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福島第一原発3号炉の爆発は即発臨界であるというガンダーセン氏の主張への疑問
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/205.html
投稿者 taked4700 日時 2017 年 12 月 07 日 15:30:37: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/186.html#c5

ガンダーセン氏の即発臨界が正しいというコメントを頂きましたが、それに対する疑問を兼ねて、ガンダーセン氏の即発臨界説に対する疑問を述べさせて頂きます。

>>05

05さん、コメントありがとうございます。

質問をさせて下さい。

1.即発臨界について、ATOMICAに次のような解説があります。
http://www.rist.or.jp/atomica/dic/dic_detail.php?Dic_Key=495
より引用開始:
即発臨界 そくはつりんかい
 prompt critical. 原子炉が即発中性子のみで臨界となること。臨界とは核分裂で誕生する中性子と吸収または漏えいによって失われる中性子の数が均衡しており、核分裂連鎖反応が持続する状態をいう。1個の原子核が核分裂を起こすと2〜3個の中性子が生まれる。その99%以上は即発中性子として瞬時に放出されるが、わずかな割合の中性子(遅発中性子)はやや遅れて放出される。核分裂連鎖反応が持続できない未臨界状態の原子炉で制御棒を引き抜いて中性子吸収量を徐々に減少させると、まず遅発中性子の数も含めて核分裂連鎖反応が持続する状態(遅発臨界)になる。さらに、制御棒を引き抜くとやがて即発中性子のみの再生で核分裂連鎖反応が維持できる状態(即発臨界)に至る。即発臨界になるとわずかな反応度増加で急激な出力上昇が起こり原子炉の安定制御ができないため、原子炉の運転は遅発臨界の状態で行われる。
(*以上引用終わり)

上に書かれていることをまとめると次のようになります。

1.1個の原子核が核分裂を起こすと2〜3個の中性子が生まれる。その99%以上は即発中性子として瞬時に放出されるが、わずかな割合の中性子(遅発中性子)はやや遅れて放出される。

2.核分裂連鎖反応が持続できない未臨界状態の原子炉で制御棒を引き抜いて中性子吸収量を徐々に減少させると、まず遅発中性子の数も含めて核分裂連鎖反応が持続する状態(遅発臨界)になる。

3.さらに、制御棒を引き抜くとやがて即発中性子のみの再生で核分裂連鎖反応が維持できる状態(即発臨界)に至る。

上の記述は原子炉の中でのこととして述べられています。しかし、プールであっても、燃料棒に制御棒が付いた状態であるのは変わりなく、また周りが水で満たされていたのも同じ条件でしょう。プールの方は、原子炉よりも燃料体間の距離があるはずです。つまり、プールの方が減速材が多くあるわけです。

この状態で、どうやって、制御棒が外れるかが問題です。地震が起こった場合、揺れがあるでしょうが、その揺れで制御棒が外れたとしても、即発臨界に至るのかどうか?思い出していただきたいのは、3号機の爆発は1号機の爆発の後であり、311大地震から2日以上経過してからであることです。地震の揺れで燃料体が影響を受けたとしたら、地震と同時に爆発に至っていたはずです。

つまり、ガンダーセン氏の主張でおかしいのは、どういった過程で即発臨界に至るのかが説明されていないことなのです。単に、「即発」という言葉のイメージで、ちょっとしたきっかけで起こる臨界であると印象付けることが狙いであった可能性があるのではないでしょうか?

上のATOMICAの引用では制御棒が引き抜かれるに従って、遅発臨界から即発臨界に至るとあります。つまり、制御棒がより効いている状態でまず遅発臨界が起こるのです。その後、制御棒の効きが弱くなったときに即発臨界になるということが述べられていて、同じ推移を辿るとすると、3号機のプールの中でも先に遅発臨界が来て、その後、即発臨界になるわけです。

05さんが指摘されている、核爆発で温度が上がり、そのために急激に体積が膨張して核燃料間の距離が大きくなってしまい、結果的に核分裂が止まってしまうということは、自分もよく理解できます。しかし、そうであれば、遅発臨界の状態でそもそも急激な体積膨張が起こってしまい、即発臨界状態には行かないのではないでしょうか。

仮に、遅発臨界と即発臨界がほぼ同時に起こったとしても、論理的には遅発臨界の影響が大きかったはずであり、そうであれば、ガンダーセン氏は遅発臨界という言葉を使うべきであったのではないでしょうか。

どちらにしろ、あれだけの爆発がプールの燃料棒が原因で起こったのだとしたら、その過程についてある程度でも説明が必要です。制御棒がどれだけずれると、どの程度核燃料棒がむき出しになり、そこからどの程度の量の中性子線が出て来て、他の核燃料棒と反応するかという説明です。そして、こういった過程を考えると、M9地震から数日後に、燃料体(何本かの燃料棒が組み合わさったもの)から制御棒が抜け落ちるというシナリオは不自然で、いわゆる臨界状態になりにくいことは想像が付くはずです。

そもそも、原子炉内で制御棒は燃料体の下部から出し入れする構造になっています。プールでも、同様に制御棒の位置は燃料体の下部からセットされる形式であるはずであり、そうであれば多少燃料体が揺れても制御棒がずれる可能性はほとんど無いはずです。

なお、原子炉では制御棒を上下に動かすので、ずれる要素が構造的にあるのですが、プールでは制御棒はセットされたままです。その意味でも、制御棒がずれ落ちると言った事態は考えにくいのです。

そして、更には、仮に即発臨界で爆発が起こったのであれば、その影響でより多くの制御棒が外れ、二次的に即発臨界が周囲の幾つかの地点で起こることになるのではないでしょうか。

仮に、燃料体間の距離が狭まったために臨界が起こったとしても、そのタイミングが問題です。なぜ、1号機の爆発の後なのか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A3%92#BWR.E3.81.AE.E5.88.B6.E5.BE.A1.E6.A3.92
BWRの制御棒[編集]
沸騰水型原子炉(BWR)は、冷却水の水量の増減による炉内蒸気ボイド(泡)の量によって短期的な出力調整が行えるため、制御棒は主に長期的な反応度の調整に用いられる。BWRは圧力容器上部に主蒸気系配管が通っているため、圧力容器の下方から水圧動作の制御棒駆動装置(CRD)で炉心内に挿入される。緊急時には蓄圧タンクからのガス圧で炉心に全挿入される。制御棒断面は4体の燃料集合体の間に挟まるような4つのブレードを持つ十字形をしており、運転サイクル中の原子炉の反応度変化に追随して細かな調整が行える様に、制御棒上部と下部では材質が変えられている。
 

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コメント
 
1. 茶色のうさぎ[-4040] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月07日 19:33:37 : 3wMPK2nYbM : l@SjjPh3Xzc[-2]

 ついでに♪ 短いから、全部みて欲しいです。 時系列:ガンダーセン氏

 ↓ 2011/08/26 に公開
#瓦礫 焼却で #放射能 再拡散! #福島原発 再臨界してた
https://www.youtube.com/watch?v=bSZzhBXLuLk
 ↓ 2011/08/30 に公開
#福島 原発プール核燃料爆発し破片1.5km越え飛散! 新データ証明!
https://www.youtube.com/watch?v=PsPbt2HDidY
 ↓ 2011/11/01 に公開
東京で高 #放射性 粒子計測報告:米学者。発癌率上昇! ガンダーセン
https://www.youtube.com/watch?v=-T2foWQ6xoo

結論: 1、2、3、号機は、共通して、ヤバかったー♪ <4号機は別ですね。

 まぁ、3号機の核爆発で、ウラン、プルトが、大気中だー♪ 4トン 北米まで♪wばか

 なお、8000Bq/kgの焼却なんて、きちがい!ぺっ♪ <児玉龍彦だね。

 最近のニュースだと、児玉の、山林の焼却、減容化作戦は、中止、失敗、と思いますwぷっ♪

 なお、中性子の飛距離って、10kmや、地球1/4の1万kmまで雑多ですね。 うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

2. 2017年12月08日 10:04:28 : KNnE48mcNE : 1VRL_Xf9IqA[7]
別な投稿のコメントに、最近、福島第一原発の隣接地の土壌から見つかった、Cm−244は、核爆発を示すの証拠の一つだ、と書いた。

http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/200.html#c4


3. taked4700[6671] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月08日 11:05:15 : tdYipVBdCw : pDQlqroYsWY[16]
>>01

茶色のうさぎさん、大変に申し訳ないのですが、自分は動画をほとんど見ません。テレビでさえ、もう1年以上見ていないのです。

>>02

>別な投稿のコメントに、最近、福島第一原発の隣接地の土壌から見つかった、Cm−244は、核爆発を示すの証拠の一つだ、と書いた。

の別な投稿には

>福島県双葉町郡山の陸土から今年5月、キュリウム244(半減期18.1年)が検出されていたことが分かった。6日、福島市内で開かれた「廃炉安全監視協議会」の環境モニタリング評価部会で報告された。福島県環境創造センターによると、イチエフ敷地外での陸土からの検出は初めてで、0.02Bq/kgだった。

とありますね。今年は2017年である様子ですが、キュリウム244の半減期は18.1年であり、微量なら、ネバダの核実験場の土壌から採取可能です。

F1事故はあらゆる面で見て、不自然です。もっともおかしいのは3月11日の深夜には電源車が何台も現場に行っていたのもかかわらず、プラグが合わないからと一台も使われていなかったことです。電源車は翌日も翌々日も続々と現場に送られていて、それらも使われた形跡がありません。

総合的に考えないと、リビアみたいに、壊滅させられてしまいます。


4. 2017年12月08日 11:43:23 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[719]
燃料溶融が溶融して格納容器が内圧に耐えられず火を吹いて破裂。
炎に煽られて35トンもある燃料交換機がプールに落下。
燃料が押しつぶされて即発臨界爆発。燃料の一部は外へ吹き飛んだ。

これが一番単純で真実に近い説明だろう。

「3号機の爆発原因を再検証 最も単純で真実に近い説明をしよう」
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/464.html


5. 茶色のうさぎ[-4040] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月08日 11:53:51 : Q6fDyVBHHA : OMypPi2FkJc[2]

 プール爆発から、脱線しますが、、

 電源車なんて、無意味、!

 だって、地震で配管が、ズタズタで、注水なんか、できないよー♪ぷっ 隠蔽しろ!w

 電源なら、6号機の発電機が、1基だけ動いてるよ! うさぎ♂ 長文省略



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

6. 茶色のうさぎ[-4039] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月08日 15:05:52 : QJGvM1ndNg : PpESXSXhBBM[1]

 東電が、隠蔽したい、重要事項の3点♪ <急所

1) 地震による、配管破断♪ <津波や電源、対策なんて、安いじゃんw 再稼動可能だねw

2) 3号プールの、核爆発♪ <衝撃だけで、起爆装置不要w ウラン、プルト、4トンだよw

3) 4号機の、爆発♪ <プルト密造の、米軍爆破の隠蔽工作

結論: TV会議の、どっち道、爆発すんだよ! <正解♪ キリンさんは、大活躍だー♪ぷっ

 配管破断は、基本設計からだから、全国の原発は、即停止だよ! <膨大なお金と損失だー♪ぷっ

 まぁ、当時の、吉田と本社は、、てーへんだー♪ そこへ、アホ菅が、ヘリで到着だー♪ばか

 以上、3点は、推進派の、経産省、共産党中央も、隠蔽すると思います。 うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

7. taked4700[6672] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月08日 18:33:35 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[1]
>>04

>これが一番単純で真実に近い説明だろう。

残念ながら、矛盾点があります。

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/464.html
より引用:
>時系列的にまとめると

>(1) 燃料溶融で発生した水素などにより格納容器の内圧が上昇、耐えきれず火を吹いて爆発。

>(2) 高温の炎に煽られ燃料交換機は自重に耐えられず燃料プールに落下。

>(3) 燃料交換機の落下で燃料ラックの一部が破壊され、燃料が押しつぶされて即発臨界爆発。

>(4) 燃料集合体の一部はプールを飛び出して広範囲に飛散。屋根も吹き飛び、キノコ雲が発生。

まず、(2)が論理的ではありません。生き物なら「高温に耐えられず」と言えるでしょうが、金属製品が高温に耐えられずというのはガスコンロ自体やその上にかけられる鍋釜を考えても、無理があります。まして、原子炉からの高温ガス噴出の影響でなど、あまりに無理があります。仮に、原子炉内で数千度の温度に空気が鳴っていたとしても、格納容器の蓋から噴き出した時点で気圧がさがり、体積は格段に大きくなります。結果的に温度は下がります。体積膨張と同時に温度低下は起こりますから、噴き出した後にある程度でも距離がある燃料交換機にその高温であるはずの空気が到達する過程で、更に気温は低下します。大気圧程度になった気体ではせいぜい1000度も無かったのではないでしょうか。よって、燃料交換機が格納容器の蓋から漏れだした高温の気体(炎)によって落下したというのは論外と言ってもいいほどのトンデモです。

次に、(3)と(4)ですが、燃料交換機の下で即発臨界が起こったのであれば、そして、その即発臨界で燃料体の一部がプールを跳びだしたのであれば、燃料交換機自体もプール外へはじき出されているはずです。更に、プール上にある瓦礫はいつの時点で落下したのでしょうか。西側の瓦礫がない部分との関係で考えると、屋根を吹き飛ばした爆発で瓦礫がプール周辺に落下し、その後、燃料交換機が落下して、その部分の瓦礫がどかされたと考える方が自然です。仮に、(3)と(4)のシナリオであったとして、(4)が起こったのであれば、その時点でプール周辺には瓦礫がほぼ均一に散乱していなければならず、「西側噴火口」のような瓦礫がない部分があるのは不合理です。

なお、プールは燃料体の上部から10m程度水深があったはずで、燃料交換機が落下してもそれだけの水深があれば、燃料体への衝撃はあまり無いはずです。


8. 2017年12月08日 20:19:57 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[723]
>>7
>まず、(2)が論理的ではありません。

屋根の骨材が飴のように曲がっているんだよ。
燃料交換機の桁が曲がってプールに落下しても不思議はない。

あるいは衝撃で落ちたのかも知れない。
レールの上に乗っているだけだからね。

>燃料交換機自体もプール外へはじき出されているはずです。

はぁ?
35トンもある燃料交換機が吹き飛ぶほどの強力な爆発が起きるのなら、
燃料プール、いや建屋自体が無くなっているはずだ。
最上階の燃料棒の散らばり方からしても、せいぜい飛び出した燃料集合体は
せいぜい数体だろう。
そのぐらいの規模の爆発だったということ。

>瓦礫がほぼ均一に散乱していなければならず

なぜそんなことが言えるのか。
ガレキは最初の格納容器の破裂と、燃料プール内の爆発の2つで落下した。
西側の部分がガレキで埋まっていないのはそこで爆発が起きた証拠。
そしてその部分に燃料交換機が落ちているのだ。

>燃料体への衝撃はあまり無いはずです。

35トンもある重量物が落下して、燃料が無傷であるわけがない。
リラッキングでぎゅうぎゅう詰め状態だしね。

あなたの言っていることはデタラメだらけ。何の根拠もない。


9. 2017年12月08日 23:01:52 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[45]
まず、真偽は、未公開分550体分の現状の画像を公開さえさせれば一目瞭然なのですから、
私達が全力を尽くすべきことは、こういう議論ではなく、公開を実現させるための議論である、
ということは、予め言っておきます(未だに未公開だと広告で知らせる、住民説明会で知らせる等)。

それでも、こういう議論に参加する理由は、
「どちらなのか保管場所の画像を見てみない限りわからない」が真理なのに、
「画像を見るまでもなく、今も全部そこにあるに決まってる」の嘘と広めて公開しないまま乗り切らせようとする
巨大勢力が跋扈してるせいで、「見るまでもなく...決まってる」がなぜ嘘か説明しないといけなくなってるからです。


■燃料プール内は、核分裂が中性子を介して何倍の核分裂を誘発するかを表す倍率が、
平常時の時点ですでに ×0.95 もあり、昔から問題になっているのです(要するに詰め過ぎ)。
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/takahama3_kenkai101213.pdf#page=2
電力会社自身が ×0.95 あると言ってる(そう言った上で、×1まで5%余裕があるから大丈夫と言ってる)。
ラックが壊れて、燃料の間隔が前後7%、左右8%狭くなっただけで、
燃料の密集度が15%増え、誘発時の倍率も15%増えて ×1.1 になってしまいます。

■即発中性子の意味を、この ×1.1 を例に説明すると...
例えば 10000個 核分裂すると、
25000個の中性子が放出され、その中の11000個の中性子が他の原子核に当たって核分裂させますが、
11000個のうち、
10890個(99%)が即発中性子で、他の原子核を 0.0001秒後 に核分裂させ、
__110個(_1%)が遅発中性子で、他の原子核を 0.1秒後 に核分裂させます。

つまり、即発中性子だけで、0.0001秒 ごとに 1.089 倍ずつの増加を生み出すのです。
実際には、そこに遅発中性子による核分裂が加勢するので、1.089 倍ずつより大きい倍率になります。

加勢の結果、何倍になるかの計算は複雑で説明すると長くなるので、今は書きませんが
(もし全部が即発中性子だった場合の1.1倍よりは小さい。1.089〜1.1の間ということだけはすぐわかるが)、

とにかく、0.0001秒 ごとに 1.089 倍以上の倍率で増加して行くことだけは、理解してください。

このペースで増加すると、
核分裂する原子核の個数は、わずか 0.05秒 で 1.089の500乗 = 3265426兆倍になります。
倍率が ×1.1 に変わってから火種となる中性子が現れるまでの時間は 0.001秒以内で無視できますから、
(燃料集合体1個の中では、自発的核分裂により 0.001秒(理由は後述)間隔で中性子が放出されるから)、
倍率が ×1.1 に変わった瞬間から 0.05秒 の間に、少なくとも 3265426兆個 が分裂することになります。

ウラン235が1個分裂したときに出て来る熱量は 0.000000000032J ですから、
0.05秒の間に、少なくとも 0.000000000032J×32654260000億 = 1億J の熱が出て来ることになります。

燃料集合体1個に含まれるウランは、ウラン238を含め170kg、ウランの比熱は 117J/kg度 ですから、
燃料集合体1個のウラン部分には、1億J/(170kg×117J/kg度) = 5027度 上がる熱量が出て来ます。
元の温度が10℃なら、たった 0.05秒で 5037℃ になります。

5037℃になる前に、膨張して燃料の密集度が下がって連鎖反応が停まる可能性もゼロではないですが、
5037℃になる 0.0048秒前になっても、温度は100℃にしかなっていません(理由は後述)。
つまり、0秒→0.05秒 の大半は 100 ℃以下で、燃料が固体のまま、水に気泡も出来ておらず、
最後の 0.0048 秒間で、一気に、燃料が固体で気泡も無い状態の100℃から、5037℃になるのです。
たった 0.0048 秒間で、連鎖反応が停まるほどの気泡や膨張が出来ると思いますか?

なお、5037℃になる 0.0048秒前になっても、温度は100℃にしかなっていない理由は、
10℃→100℃と、90度上がる熱量が出て来てから 1.089倍が48回起こると 1.089の48乗 = 60 倍になり、
90度の60倍が5400度だからです。


■なお、燃料集合体1個の中では、自発的核分裂により 0.001秒間隔で中性子が放出される理由は、
ウラン238の自発的核分裂の発生確率は 6.76回/秒kg、燃料集合体1個にウラン238は 160kg 含まれるから、
燃料集合体1個の中で自発的核分裂が起こる平均間隔は 1/(160kg×6.76回/秒kg) = 0.001秒 だからです。

■上に書いた説明を読めば、
小瓦礫撤去後の画像を見るという簡単に出来て100%確実な判別方法があるのに、
それをわざとやらずに理屈だけで実害無しと断言することが、如何に恐ろしいことか、わかると思います。
その画像の公開は、絶対にやらせないといけないのです。


10. taked4700[6674] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月09日 04:05:47 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[3]
>>08

>8. 2017年12月08日 20:19:57 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[723]
▲△▽▼
>>7
>>まず、(2)が論理的ではありません。
>屋根の骨材が飴のように曲がっているんだよ。
>燃料交換機の桁が曲がってプールに落下しても不思議はない。

>あるいは衝撃で落ちたのかも知れない。
>レールの上に乗っているだけだからね。

>>燃料交換機自体もプール外へはじき出されているはずです。

>はぁ?
>35トンもある燃料交換機が吹き飛ぶほどの強力な爆発が起きるのなら、
>燃料プール、いや建屋自体が無くなっているはずだ。
>最上階の燃料棒の散らばり方からしても、せいぜい飛び出した燃料集合体は
>せいぜい数体だろう。
>そのぐらいの規模の爆発だったということ。

>>瓦礫がほぼ均一に散乱していなければならず

>なぜそんなことが言えるのか。
>ガレキは最初の格納容器の破裂と、燃料プール内の爆発の2つで落下した。
>西側の部分がガレキで埋まっていないのはそこで爆発が起きた証拠。
>そしてその部分に燃料交換機が落ちているのだ。

>>燃料体への衝撃はあまり無いはずです。

>35トンもある重量物が落下して、燃料が無傷であるわけがない。
>リラッキングでぎゅうぎゅう詰め状態だしね。

>あなたの言っていることはデタラメだらけ。何の根拠もない。

08さん、コメントをありがとうございます。

しかし、08さんはどうしても自然に3号機の爆発が起こったと信じたいという傾向があるのではないでしょうか。

なぜなら、

>屋根の骨材が飴のように曲がっているんだよ。
>燃料交換機の桁が曲がってプールに落下しても不思議はない。

と書かれているからです。

問題は、燃料交換機の落下が屋根を吹き飛ばした爆発ではなく、その前に起こったはずの格納容器の蓋の隙間から出てきた高温の空気(炎)によるとされていることです。

04さんが書かれていること

>燃料溶融が溶融して格納容器が内圧に耐えられず火を吹いて破裂。
>炎に煽られて35トンもある燃料交換機がプールに落下。
>燃料が押しつぶされて即発臨界爆発。燃料の一部は外へ吹き飛んだ。
>これが一番単純で真実に近い説明だろう。

>「3号機の爆発原因を再検証 最も単純で真実に近い説明をしよう」
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/464.html

をよく読みなおしてください。

なお、

>35トンもある燃料交換機が吹き飛ぶほどの強力な爆発が起きるのなら、
>燃料プール、いや建屋自体が無くなっているはずだ。
>最上階の燃料棒の散らばり方からしても、せいぜい飛び出した燃料集合体は
>せいぜい数体だろう。
>そのぐらいの規模の爆発だったということ。

の部分についてもあまりにひいき目というか、先入観にとらわれていると思います。

まず、事実として、建屋の最上階やそのすぐ下の階の壁を吹き飛ばした爆発が起こったことは明らかです。あの規模の爆発の原因として、ガンダーセン氏などが主張されていることが、燃料プールでの即発臨界による爆発というものです。あれだけ、建屋上部を破壊する圧力がプール内、それも燃料が入っているのは、プールの下半分ですから、プールの下半分での爆発によって起こったのであれば、当然、「燃料プールが無くなっているはず」なのです。

このことを自分は

福島第一原発3号機の鉄骨が飴のように曲がったことについて、水素爆発ではないことは確かですが、核爆発でもないはず。
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/186.html

の中で、

>プール自体は、最上階の床の部分とほぼ同じ高さにあったはずで、それは基本的に横から支持されていただけのはずなので、上方向にあれだけの爆発をすれば、プールの底面や側面は相当な圧力を受け、破壊がある程度でも起こっていないとおかしいです。
>しかし、プールから水漏れが起こっているという話は聞きません。

と書いています。

311大地震でのF1事故については、その経緯を負っていけばいくほど、自然的な事故とは考えにくくなるのです。印象操作に騙されてはいけません。


11. taked4700[6675] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月09日 04:14:55 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[4]
>>05

>電源車なんて、無意味、!

茶色のうさぎさん、コメントありがとうございます。

電源車が無意味であるはずがありません。電源車にコードをつなげて出来ることが少なくとも二つありました。

1.原子炉建屋最上階からの換気:これは、もともと最上階に換気設備が整えられていて、そこから排気塔へ換気が出来るようになっていたのです。原子炉の蓋を開けて作業をするとき、必然的に原子炉内から放射能を帯びたガスが最上階へ出てきますから、そのガスを換気する必要があるからです。

2.格納容器のベント:ベントをするための弁は電磁弁とされ、電気が止まってしまったためにベントが遅れたとされています。そして、ホームセンターへ車のバッテリーを買いに行き、そのバッテリーを使って電磁弁を動かしたとされているのですから、本来、そんなことをやる前に電源車からコードを引いて電磁弁を動かせばよかったのです。なお、電圧や交流直流の変換については、電源車にそもそもその設備が付いていたはずです。

上の二つが出来れば、そもそも1号機も2号機も、3号機も、4号機も爆発はしなかったはずです。


12. 茶色のうさぎ[-4043] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月09日 09:03:35 : QJGvM1ndNg : PpESXSXhBBM[1]

 おまけ♪ 臨界の、中性子は、出ないけど、

 ↓ 爆発よう化窒素の爆発1
https://www.youtube.com/watch?v=1mBKIsGQN1A
 ↓ 有名な、ニトロ♪ 爆発だー♪w
https://www.youtube.com/watch?v=CbsgxSKeejo

 衝撃で、重金属は、怖いよー♪ <勉強

結論: そもそも、炉心への、注水なんて出来ないんでしょ! 配管破断

 爆発後の、キリンさんの、散水、放水だけ??ぷっ♪ うさぎ♂ もれもれだー♪
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E7%B5%8C%E7%B7%AF <海水の注水、停止



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

13. 茶色のうさぎ[-4042] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月09日 09:10:08 : QJGvM1ndNg : PpESXSXhBBM[2]

 注水した、海水は?

 地下室や、地下トレンチへ、流れたと思います。 うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

14. 茶色のうさぎ[-4041] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月09日 09:22:41 : QJGvM1ndNg : PpESXSXhBBM[3]

 つまり、

 かならず、メルトダウンして、

 水素が、黄色い蓋から漏れる。ぷっ♪ うさぎ♂ たのしい構造ですね♪wばか



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

15. 2017年12月09日 13:24:39 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[727]
>>10
何を言いたいのかさっぱりわからない。

建屋の屋根はペラペラ。ちょっとした爆発ですぐに吹き飛ぶ。

ただ相当高温の炎で煽られなければ鉄骨が飴のようには曲がらない。

>燃料プールでの即発臨界による爆発というものです。

格納容器の破裂と燃料プールでそれぞれ爆発が起きたのだろう。
東電も3号機では2回爆発があったと言っている。

>当然、「燃料プールが無くなっているはず」なのです。

すぐにそうとんでもない結論に飛躍する。

即発臨界爆発を、とんでもない破壊力があると勘違いしているようだが、
条件が揃わなければしょぼい爆発で終わることもありうる。

プールが破壊されていないから、即発臨界爆発なかったとは
結論できない。

燃料棒が最上階に散らばっているのだから、何らかの爆発が
プール内であって、その結果燃料棒が飛び散ったことは明らかだ。

プール内で爆発がなかったら、燃料棒が飛び散ることはあり得ない。

ではプールの水中でどんな爆発があったのか、水素爆発はありえない。

となると即発臨界爆発したのだろうという結論に達する。


16. taked4700[6679] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月09日 15:30:16 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[8]
>>09

09さん、

コメントの内容を読み取るのにかなり苦労しました。

もう少し、易しく書いていただけるとありがたいです。

>まず、真偽は、未公開分550体分の現状の画像を公開さえさせれば一目瞭然なのですから、
>私達が全力を尽くすべきことは、こういう議論ではなく、公開を実現させるための議論である、
>ということは、予め言っておきます(未だに未公開だと広告で知らせる、住民説明会で知らせる等)。
>それでも、こういう議論に参加する理由は、
>「どちらなのか保管場所の画像を見てみない限りわからない」が真理なのに、
><「画像を見るまでもなく、今も全部そこにあるに決まってる」の嘘と広めて公開しないまま乗り切らせようとする
>巨大勢力が跋扈してるせいで、「見るまでもなく...決まってる」がなぜ嘘か説明しないといけなくなってるからです。

>■燃料プール内は、核分裂が中性子を介して何倍の核分裂を誘発するかを表す倍率が、
>平常時の時点ですでに ×0.95 もあり、昔から問題になっているのです(要するに詰め過ぎ)。
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/takahama3_kenkai101213.pdf#page=2
>電力会社自身が ×0.95 あると言ってる(そう言った上で、×1まで5%余裕があるから大丈夫と言ってる)。
>ラックが壊れて、燃料の間隔が前後7%、左右8%狭くなっただけで、
>燃料の密集度が15%増え、誘発時の倍率も15%増えて ×1.1 になってしまいます。

>■即発中性子の意味を、この ×1.1 を例に説明すると...
>例えば 10000個 核分裂すると、
>25000個の中性子が放出され、その中の11000個の中性子が他の原子核に当たって核分裂させますが、
>11000個のうち、
>10890個(99%)が即発中性子で、他の原子核を 0.0001秒後 に核分裂させ、
>__110個(_1%)が遅発中性子で、他の原子核を 0.1秒後 に核分裂させます。

>つまり、即発中性子だけで、0.0001秒 ごとに 1.089 倍ずつの増加を生み出すのです。
>実際には、そこに遅発中性子による核分裂が加勢するので、1.089 倍ずつより大きい倍率になります。

>加勢の結果、何倍になるかの計算は複雑で説明すると長くなるので、今は書きませんが
>(もし全部が即発中性子だった場合の1.1倍よりは小さい。1.089〜1.1の間ということだけはすぐわかるが)、

>とにかく、0.0001秒 ごとに 1.089 倍以上の倍率で増加して行くことだけは、理解してください。

>このペースで増加すると、
>核分裂する原子核の個数は、わずか 0.05秒 で 1.089の500乗 = 3265426兆倍になります。
>倍率が ×1.1 に変わってから火種となる中性子が現れるまでの時間は 0.001秒以内で無視できますから、
>(燃料集合体1個の中では、自発的核分裂により 0.001秒(理由は後述)間隔で中性子が放出されるから)、
>倍率が ×1.1 に変わった瞬間から 0.05秒 の間に、少なくとも 3265426兆個 が分裂することになります。

>ウラン235が1個分裂したときに出て来る熱量は 0.000000000032J ですから、
>0.05秒の間に、少なくとも 0.000000000032J×32654260000億 = 1億J の熱が出て来ることになります。

>燃料集合体1個に含まれるウランは、ウラン238を含め170kg、ウランの比熱は 117J/kg度 ですから、
>燃料集合体1個のウラン部分には、1億J/(170kg×117J/kg度) = 5027度 上がる熱量が出て来ます。
>元の温度が10℃なら、たった 0.05秒で 5037℃ になります。

>5037℃になる前に、膨張して燃料の密集度が下がって連鎖反応が停まる可能性もゼロではないですが、
>5037℃になる 0.0048秒前になっても、温度は100℃にしかなっていません(理由は後述)。
>つまり、0秒→0.05秒 の大半は 100 ℃以下で、燃料が固体のまま、水に気泡も出来ておらず、
>最後の 0.0048 秒間で、一気に、燃料が固体で気泡も無い状態の100℃から、5037℃になるのです。
>たった 0.0048 秒間で、連鎖反応が停まるほどの気泡や膨張が出来ると思いますか?

>なお、5037℃になる 0.0048秒前になっても、温度は100℃にしかなっていない理由は、
>10℃→100℃と、90度上がる熱量が出て来てから 1.089倍が48回起こると 1.089の48乗 = 60 倍になり、
>90度の60倍が5400度だからです。

>■なお、燃料集合体1個の中では、自発的核分裂により 0.001秒間隔で中性子が放出される理由は、
>ウラン238の自発的核分裂の発生確率は 6.76回/秒kg、燃料集合体1個にウラン238は 160kg 含まれるから、
>燃料集合体1個の中で自発的核分裂が起こる平均間隔は 1/(160kg×6.76回/秒kg) = 0.001秒 だからです。

>■上に書いた説明を読めば、
>小瓦礫撤去後の画像を見るという簡単に出来て100%確実な判別方法があるのに、
>それをわざとやらずに理屈だけで実害無しと断言することが、如何に恐ろしいことか、わかると思います。
>その画像の公開は、絶対にやらせないといけないのです。

09さん、lコメントありがとうございます。ご返事が遅れて申し訳ありません。

ただ、書かれている内容はかなり実態に合っていないのではないかと思います。

1.
>まず、真偽は、未公開分550体分の現状の画像を公開さえさせれば一目瞭然なのですから、
>私達が全力を尽くすべきことは、こういう議論ではなく、公開を実現させるための議論である、
>ということは、予め言っておきます(未だに未公開だと広告で知らせる、住民説明会で知らせる等)。

この部分、そもそも、なんの「真偽」なのですか??3号機の爆発の原因が東電が主張しているように水素爆発であるのかどうかでしょうか。それとも、ガンダーセン氏の即発臨界が事実かどうかでしょか。
そういった最も基本的なことが示されていないため、全体の御主張が何を話題にしようとしているのか、不明確です。

2.
>ラックが壊れて、燃料の間隔が前後7%、左右8%狭くなっただけで、
>燃料の密集度が15%増え、誘発時の倍率も15%増えて ×1.1 になってしまいます。

計算自体はそれとして置いておいて、どうやったら「燃料の間隔が前後7%、左右8%狭く」なるかが問題です。そこのところは説明があるのでしょうか。

3.
>■燃料プール内は、核分裂が中性子を介して何倍の核分裂を誘発するかを表す倍率が、
>平常時の時点ですでに ×0.95 もあり、昔から問題になっているのです(要するに詰め過ぎ)。
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/takahama3_kenkai101213.pdf#page=2
>電力会社自身が ×0.95 あると言ってる(そう言った上で、×1まで5%余裕があるから大丈夫と言ってる)。
>ラックが壊れて、燃料の間隔が前後7%、左右8%狭くなっただけで、
>燃料の密集度が15%増え、誘発時の倍率も15%増えて ×1.1 になってしまいます。

について、ご紹介のあったリンクを見ましたが高浜原発の加圧水型でのデータです。福島第一原発の3号炉のデータではないため、どの程度関連性があるのか分かりません。なお、一応自分でもF1の3号炉の中性子実効増倍率を探してみたのですが、見つかりませんでした。

4.
>■即発中性子の意味を、この ×1.1 を例に説明すると...
>例えば 10000個 核分裂すると、
>25000個の中性子が放出され、その中の11000個の中性子が他の原子核に当たって核分裂させますが、
>11000個のうち、
>10890個(99%)が即発中性子で、他の原子核を 0.0001秒後 に核分裂させ、
>__110個(_1%)が遅発中性子で、他の原子核を 0.1秒後 に核分裂させます。

についてですが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E7%8A%B6%E6%85%8B#.E5.8D.B3.E7.99.BA.E8.87.A8.E7.95.8C.E3.81.A8.E9.81.85.E7.99.BA.E8.87.A8.E7.95.8C
>即発臨界と遅発臨界[編集]
>原子核分裂の反応によって生成される中性子は、ウラン、プルトニウム等の核燃料物質が核分裂反応を起こしたときに発生する即発中性子と、その際の核種がさらに放射性崩壊を起こすときに核種の存在分布により一定割合で放出される遅発中性子とに分けられる。臨界状態に達するのに遅発中性子が必要ならば遅発臨界、即発中性子のみで臨界状態に達するならばこれを即発臨界と呼んで区別することがある[1]。
>連鎖反応で遅発臨界が支配的な場合には臨界状態制御が可能となる、という重要な性質がある。これは、通常、即発中性子は高エネルギー(=高速)で放出されるため、原子核に衝突しても散乱を起こして捕獲されず従って連鎖反応が発生せず、遅発中性子は比較的エネルギーが低いため、減速材を用いることで熱中性子とすることができるからである。

http://www.rist.or.jp/atomica/dic/dic_detail.php?Dic_Key=495
>即発臨界 そくはつりんかい
>prompt critical. 原子炉が即発中性子のみで臨界となること。臨界とは核分裂で誕生する中性子と吸収または漏えいによって失われる中性子の数が均衡しており、核分裂連鎖反応が持続する状態をいう。1個の原子核が核分裂を起こすと2〜3個の中性子が生まれる。その99%以上は即発中性子として瞬時に放出されるが、わずかな割合の中性子(遅発中性子)はやや遅れて放出される。核分裂連鎖反応が持続できない未臨界状態の原子炉で制御棒を引き抜いて中性子吸収量を徐々に減少させると、まず遅発中性子の数も含めて核分裂連鎖反応が持続する状態(遅発臨界)になる。さらに、制御棒を引き抜くとやがて即発中性子のみの再生で核分裂連鎖反応が維持できる状態(即発臨界)に至る。即発臨界になるとわずかな反応度増加で急激な出力上昇が起こり原子炉の安定制御ができないため、原子炉の運転は遅発臨界の状態で行われる。

上の二つのリンクから、まず、「1個の原子核が核分裂を起こすと2〜3個の中性子が生まれる」ので、09さんの書かれた「10000個 核分裂すると、25000個の中性子が放出され」るというのは分かります。しかし、「1個の原子核が核分裂を起こすと2〜3個の中性子が生まれる。その99%以上は即発中性子として瞬時に放出される」わけであり、「通常、即発中性子は高エネルギー(=高速)で放出されるため、原子核に衝突しても散乱を起こして捕獲されず従って連鎖反応が発生せず」なのですから、09さんの書かれている「25000個の中性子が放出され、その中の11000個の中性子が他の原子核に当たって核分裂させます」は違うのではないでしょうか?25000個の内の99%は即発中性子であり、核分裂は起こさないのでは?よって、「10890個(99%)が即発中性子で、他の原子核を 0.0001秒後 に核分裂させ」の部分も事実ではないと思います。

この後の部分は、前提が成立しませんから、前提が成立してからの話ということで、次回のコメントをお待ちしています。


17. taked4700[6680] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月09日 15:41:40 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[9]
15さん、コメントありがとうございます。

>>10
>何を言いたいのかさっぱりわからない。
>建屋の屋根はペラペラ。ちょっとした爆発ですぐに吹き飛ぶ。

>ただ相当高温の炎で煽られなければ鉄骨が飴のようには曲がらない。

>>燃料プールでの即発臨界による爆発というものです。

>格納容器の破裂と燃料プールでそれぞれ爆発が起きたのだろう。
>東電も3号機では2回爆発があったと言っている。

>>当然、「燃料プールが無くなっているはず」なのです。

>すぐにそうとんでもない結論に飛躍する。

>即発臨界爆発を、とんでもない破壊力があると勘違いしているようだが、
>条件が揃わなければしょぼい爆発で終わることもありうる。

>プールが破壊されていないから、即発臨界爆発なかったとは
>結論できない。

>燃料棒が最上階に散らばっているのだから、何らかの爆発が
>プール内であって、その結果燃料棒が飛び散ったことは明らかだ。

>プール内で爆発がなかったら、燃料棒が飛び散ることはあり得ない。

>ではプールの水中でどんな爆発があったのか、水素爆発はありえない。

>となると即発臨界爆発したのだろうという結論に達する。

15さんは、何か、印象操作をされようとしているように思いますが、あまりいいこととは思えません。

まず、15さんの書かれている

>即発臨界爆発を、とんでもない破壊力があると勘違いしているようだが、
>条件が揃わなければしょぼい爆発で終わることもありうる。

の部分が、taked4700の主張を誤かいというか、曲解しています。自分は即発臨界があったとはそもそも言っていません。逆であり、即発臨界は起こり得ないと主張しています。

次に、

>燃料棒が最上階に散らばっているのだから、何らかの爆発が
>プール内であって、その結果燃料棒が飛び散ったことは明らかだ。

と、15さんは書かれていますが、燃料棒が最上階に飛び散ったことを証明するものはあるのでしょうか?

ハッキリと誰にでも分かる形で事実と認められるのは、3号機の屋根や最上階とその下の階の壁を吹き飛ばした爆発があったことです。炎が見えたとか、爆発音がしたという点については簡単に映像の加工が出来てしまうので、事実と認めるには注意が必要です。そして、ともかく、あれだけの爆発がプールにあった燃料により起こったのであれば、プールに損傷があるはずだが、そういった損傷がある様に見えないので、あの爆発自体が仕組まれたものであるはずだと自分は申し上げています。


18. 茶色のうさぎ[-4041] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月09日 16:17:24 : 2Ut6UYbb5k : ikyKIa5tjH8[5]

 いい忘れ♪

 注水が、成功なら、格納容器なんて、満杯のはず! つまり、配管破断♪ うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

19. 2017年12月09日 19:37:23 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[46]
>>16.
じっくり読んでくれているようなので、うれしいです。

> >まず、真偽は、未公開分550体分の現状の画像を公開さえさせれば一目瞭然なのですから、
> >私達が全力を尽くすべきことは、こういう議論ではなく、公開を実現させるための議論である、
> >ということは、予め言っておきます(未だに未公開だと広告で知らせる、住民説明会で知らせる等)。
>
> この部分、そもそも、なんの「真偽」なのですか??3号機の爆発の原因が東電が主張しているように水素爆発であるのかどうかでしょうか。それとも、ガンダーセン氏の即発臨界が事実かどうかでしょか。
> そういった最も基本的なことが示されていないため、全体の御主張が何を話題にしようとしているのか、不明確です。

世間の関心事は、
使用済燃料の一部が大気中に飛散した(政府説明とは桁外れの、猛毒(プルトニウム)が漂ってる公害も起きてる)か
ですから、当然、その真偽です。

飛散を疑う根拠が、
「使用済燃料の一部が即発臨界爆発を起こす可能性はそこそこあるから、それが起こったのでは?」
という物だから、
それが原理的に起こり得るか得ないかを、今、議論してるんでしょう?

他の質問への回答は、時間がないので明日。


20. 2017年12月09日 19:41:37 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[47]
補足。
使用済燃料の一部が大気中に飛散していたら、その部分だけ使用済燃料がそこから無くなってるからわかる、
という意味で、画像を公開させればわかる、と言っているのです。

21. 2017年12月09日 21:24:01 : RaR2Rpi8No : ur2Mk_FqL8A[20]

石川迪夫「原子炉の暴走―臨界事故で何が起きたか」(2008, 日刊工業新聞社)

「1999年に北陸電力志賀原発1号機で制御棒が抜けてしまった事故の際、即
 発臨界が起きた可能性が指摘されている。ただ、燃料の損傷を確認する程度ま
 でではなかった。」


だから、地震や初めの水素爆発などの振動で制御棒が抜け落ちたり破損して落ち
ると、部分的な即発臨界が起きても不思議ではない。


★:福島第一3号機制御棒駆動配管282本中242本が損傷 3本は貫通
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-26/03_0102.html

  「科学が危険といっても法律が安全と言えば安全・・・」と、小泉が再稼動させた

元々ボロボロだった制御棒だから、一時的な部分的な即発臨界は充分可能だろう。

 ====================

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/464.html →→→ いいねぇ。

 ====================

いくら理屈を捏ねてもねぇ。
事故時(爆発前)の中の状態を見た人が居るんでしょうか。
ボロボロでも再稼動させてるんだから、何が起きてもおかしくない。

 ===================

現場は理屈とは必ずしも一致しない。
先日はCsボールの形状が多種多様で、大きさも<1μm〜100μm超え、
無機Csから有機質の物まで、球状体から円筒状体まで、が確認され、爆発
が一様な物ではなく、複数の反応が断続的に、または、同時並行(混在)的
に起きた可能性が確認された文献を載せました。

 ==================

地震と同じ。
地震学会だけじゃ当たらないし、地質学会だけでも、活断層学会のみでも、
土木学会(GPS)のみでも、考古学のみでも・・・・
総合的に判断しないと、何処の学会も木をみて森をみずなんだ。

 =================

一時的な部分的な即発臨界は充分可能〜〜〜が妥当と私は考えますが、
たとえ東電が全資料を公開しても、それだけで確実に断定できるか否
かは困難でしょう。「即発臨界=爆発」とは直結しませんが、部分的
一時的な臨海爆発が起きて直ぐに収まった可能性は否定できません。

3号機のミニチュア(ぼろ状態までそっくりに)でも作成して、実験を何度も
繰り返してみないと分らないでしょ。

因みに、中性子は水以外にも銀に吸収されてる。
福島では土壌でも蜘蛛でも昆虫でもAg-100mが大量に検出されている。
(森名誉教授は公表済み)

今では崩壊してカドミウム汚染が酷いのに。

★:アワビのAg-100mは416ベクレル/kg キモからは1850ベクレル

でした。

 ================

 チェルノブイリ関連の健康被害でも、右だ左だで喧々諤々と長い間、議論して
いましたが、311事故でキエフに世界中の研究者が一同に会してデータを公表
しあったところ、多くの矛盾が解決しています。

(例)ある動物の生態から余り健康被害がないと主張した学者と別の動物調査か
   ら被害が酷いので、線量の基準が甘いと主張した学者のお互いが正しかっ
   たことが確認されました。

 ねずみは抗酸化物質を大量に生産・保持できるので殆ど影響がない。渡り鳥は
 飛来中に抗酸化物質を大量に消費してるので、到着後に被爆の影響が速やかに
 現れ腫瘍だらけに、鹿の仲間でも殆ど影響を受けない種は好んで食べるえさが
 偶然にCsなどの含有が少ない植物または少ない部位であったが、影響を受け
 る種はCs含量の多い実を好んで食べていた。
 前者と後者の鹿を調査した学者間では正反対の主張で揉めていたが、これらが
 判明して両者が納得してる。

 ================

福一に関してはいつまで経っても全資料が提出される事はないでしょうし、東電
でさえ、分ってない事も多々あるんじゃないでしょうか。

議論しても、永遠に可能性・・・の領域なのでは・・・

その上で、私は一時的な局所的な臨海爆発説を支持したいのですが・・・

・ 


22. 2017年12月09日 22:53:08 : gMVX9WGARw : 5c2hoZTPPr8[11]
>>16.
> 原子炉の運転は遅発臨界の状態で行われる。
>
>「25000個の中性子が放出され、その中の11000個の中性子が他の原子核に当たって核分裂させます」
> は違うのではないでしょうか?
> 25000個の内の99%は即発中性子であり、核分裂は起こさないのでは?
> よって、「10890個(99%)が即発中性子で、他の原子核を 0.0001秒後 に核分裂させ」
> の部分も事実ではないと思います。

「遅発臨界」という言葉の意味を勘違いなさってるのでは?
原子炉でも、即発中性子と遅発中性子の両方が、核分裂を誘発しています。

「遅発臨界」という言葉の意味は...

例えば、誘発1回で核分裂が何倍に増えるかを表す倍率が ×1.001 だったとすると、
即発中性子だけでは ×0.99099 しかなく、
遅発中性子の後押し ×0.01001 があるからこそ、×1.001 になってるわけです。

足して×1.001だから、ある間隔で 1.001 倍ずつ増えて行くのは間違いないのですが、
どれくらいの間隔でかというと、
全部が即発中性子だった場合の 0.0001 秒ごとよりはゆっくりで、
全部が遅発中性子だった場合の 0.1 秒ごとよりは速い、
つまり、0.0001秒〜0.1秒 のどこかの間隔で 1.001 倍ずつになって行く。

×1 を超えたと言っても、遅発中性子の後押しが必要で、
全部が即発中性子だった場合の 0.0001 秒ごとよりはゆっくりだからという意味で、
「遅発臨界」と言ってるだけです。

0.0001秒〜0.1秒 のどこか?
それを今計算する時間が無いので、
1秒間に2〜3倍くらいになる、ということだけ言っておきます。

これも、×1.001という1をちょっと超えた値だから言える話で、
×1.01を超えると、爆発的に増えて行きます。


23. 2017年12月09日 23:03:31 : RaR2Rpi8No : ur2Mk_FqL8A[21]

 【 重要な 不都合な事実 】

http://livedoor.blogimg.jp/amenohimoharenohimo/imgs/e/4/e49d69d3.jpg

地球被爆以前に、人類は癌になることが皆無だった。

 =============

311での放出量の一部・・・内部被爆・・・・

*テルル127:放出量1100兆Bq〜残った分は体内では25%が骨に移行。
*キュリウム242:放出量1000億Bq〜生物学的半減期は骨50年・肝臓20年
*セリウム144:放出量11兆Bq〜β壊変でプラセオジム144→→ネオジム144
         生物学的半減期は9.6年

★:ICRPのデマ団体は、

    外部被爆の影響:内部被爆の影響 == 1 : 1 の大嘘・・・

★:ECRRでは、

    1 : 300 ないし、1 : 1000

と計算している。
二次被爆の原因は主に、ホコリ吸引によるもの。とんでもない健康被害に。
http://livedoor.blogimg.jp/amenohimoharenohimo/imgs/e/4/e49d69d3.jpg
でも内部被爆の恐ろしさが分る。ホコリの吸い込みです。PM2.5どころ
じゃない。Csのホコリは11日間で地球一周し、落ちるまでは永遠に飛び
回る。


福島の道端のハクサイもCsのホコリ塗れで、

 Cs-134:5900 Cs-137:42600 Bq/kg

http://moribin.blog114.fc2.com/page-1.html 森名誉教授

*福島の測定では「純粋で何度も洗浄してからGe半導体測定器にかけてる」ので
 公表値はデマに近い。

雑草の根では、

 Cs-134:23000 Cs-137:146200 Bq/kg

にもなる。現在の数値。地表にCsが大量に(約80%)固定されてるので、風で
舞い上がる。
チェルノブイリでは一年に2chづつ沈下したが、福島では全く沈下しないので、
いつまでもCsが根から吸収されて生体濃縮されるし、風で舞い上がる。

 =============

内部被爆は外部被爆の300〜1000倍の健康被害。
近隣県の方々はホコリ吸い込みにくれぐれもご注意を。
Cs以外にSrもCdもその他・・・・


24. 2017年12月10日 04:52:03 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[729]
>>17
>燃料棒が最上階に飛び散ったことを証明するものはあるのでしょうか?

決定的な映像があるのに、今さら何を言っているのか。

「これが3号機燃料プールから飛び出した燃料棒 事故1週間後の陸自ヘリが撮影」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/518.html

>炎が見えたとか、爆発音がしたという点については簡単に映像の加工が出来てしまうので

そんなこと言い始めたら、すべての動画像がインチキだということになる。

自分の説に都合の悪い事実だけを改ざんだ加工だというのは、工作員と全く同じ。
説得力はゼロだ。

プール内に保管されていた燃料棒が飛び散っているのだから、プール内で爆発が
あったことは確実。

そしてそれが燃料交換機の落下が原因で起きたこともほぼ確実だ。

爆弾が仕掛けられたとかミサイルが打ち込まれたという説には全く証拠がない。
単なる妄想と言われても仕方がない。


25. 2017年12月10日 07:57:28 : RaR2Rpi8No : ur2Mk_FqL8A[22]

2ch→→2cm 純粋→→純水 に訂正。

因みに、雑草の根などは土を落としてからCsの測定してる。

 =================


 ★:イシワカメでCsが200万Bq/kg  〜〜森名誉教授〜〜

   雪解け水で毎年発生し、乾燥して、近隣県にもCsホコリとして飛散し回る。


 ◆:福島ではCsの約80%が地表10cmまでに固定されてる。

  (1)チェルノブイリでは一年ごとに2cmづつ沈下したが福島はしない。
     〜〜過去の何度も文献を掲載したので割愛〜〜
  (2)インターカレーションで容易に離脱する。
     即座に雑草の根(上のコメ)に吸収されて生体濃縮される。
     だから、イシワカメでCsが200万Bq/kg
  (3)ハクサイの葉の表面がCsホコリ塗れ→→人間の肺がCs塗れ。
  (4)★:PM2.5 乳児の脳に影響のおそれ” ユニセフ報告書
       http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171207/k10011249271000.html
      ↓  ↓  ↓
     Csの小さなボール(ホコリ)も当然、人間の脳を冒す!!

 ==============

 ウクライナでは、脳の神経にCsが固着し、神経が死んでCT画像では黒く映る。
 その隣にLED豆電球のように光るのがCsボール。
 やがて、脳組織全体に萎縮が始まる。
 初めは言語障害などが生じ、人によっては「おはよう」と言うつもりが「この馬鹿」
 などと発言したり、右手を伸ばそうとしてるのに左足で人を蹴ったりの障害が出る。
 やがて、脳が隙間だらけでアルツハイマーの脳のCT画像そっくりになるがボケはし
 ないで知的障害者になる。
 最終的には意識が薄らいで寝たきり→→→植物人間→→→死亡 に到る。

 これが内部被爆の恐ろしさ。

 飛んで飛んで飛んで、吸って吸って吸ってのバイキングぅ〜〜〜


 ★:PM2.5 乳児の脳に影響のおそれ” ユニセフ報告書
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171207/k10011249271000.html

   Csの小さなパーティクルも同じです。

 ============

■:チェルノブイリ事故は地震で起きた!!

   ウクライナの地震学者、F.アブダカエフ博士は、原発の爆発20秒前に
   大地震が起きた・・・と断言・証言してきたが、かき消されている。


 ■:日本の原発地雷群はスタンバイ!!

   http://pds.exblog.jp/pds/1/201604/15/10/d0174710_1327138.jpg
   https://pbs.twimg.com/media/CgC6WlvUUAAbXiv.jpg

  中央構造線に勝るとも劣らない裂け目の真上に原発群が配備!!!
 
 ★:四川大地震で8万人が即死したのはこの裂け目によるもの。
   以前は活断層がないとされたが、8万人即死で研究されて最近に
   発見されたもので、日本列島ではこの通り。

   六ヶ所の再処理工場などは元々が巨大な活断層の真上に立てている。
   http://www2.toyo.ac.jp/~manqq/manq-file/rokkasho-02.pdf
   https://www.jstage.jst.go.jp/article/afr/2016/44/2016_1/_pdf

 =============

 ●:黒部ダムもアウト・・・流域には以下の活断層が密集

  @黒菱山活断層
  A猫又山活断層
  B牛首活断層
  C天狗岳西斜面活断層
  D中背山西斜面活断層
  E餓鬼山西斜面活断層
  Fガンドウ尾根活断層

 破砕帯からの水漏れでを解決して〜〜の映画が石原裕次郎の映画。自慢してる愚の骨頂。
 活断層同士が激しく衝突してこすれあうと、砕けて粘土質になり、水の通り道にもなる
 ので、この箇所で水漏れが起きる。
 これを一時的に塞ぐ処置が凍土壁。一時的で僅かな推量にのみ対応可能。

 つまり、ダムは1〜7以外の激しく動き合う活断層の真上に立ててるってこと。

  これが残念ながら、日本と言う国の現状です。
  第二次世界大戦が3度の大地震での自滅で敗戦したように、日本は中国や北朝鮮に
  全く無関係に、「滅びるね!!」(三四郎・夏目漱石)でしょうね。

  「ストレイシープ」(三四郎)は「迷える子羊」→→→盲目に彷徨い餌食になる。

  日本の将来を予言した夏目漱石と弟子の地震学者・寺田虎彦の明言。

  「天災は忘れたころにやってくる!!」 忘れるのは脳みそが犬の人間だけですが。

 ==================

 原発も再処理工場も巨大ダム(他に40個ほど)も、活断層の真上に建てちゃってるのに、
 電力会社の素人チームは「活断層ではない」で知らぬ顔。

 明日はわが身。福島県以上に地獄になる県はどんどん排出されるでしょうねぇ。
 日本中が、ぐっじゃぐじゃにぃ〜〜なると覚悟して生きるべきです。
 今後、大地震で火山活動は飛躍的に活発化するので尚更ですね。

  
   ★:福島の惨事は繰り返されて当たり前。個人々々で賢く行動すべきです!!


26. 2017年12月10日 08:58:33 : OBsuI6RSUo : 2CHyHHxl5CY[100]

本日12月10日、中日新聞の記事で、記者が「3号機核燃料プールを上から
覗いた」とある。
6m上から見た写真と共に、「暗くて燃料棒は見えなかった」とのコメント
もある。(写真からは側面の南北表示版は読めるし、床らしき面も写っている)
識者諸氏もご確認を。

上の記事につづいて、以下一部引用
「 東電によると、最上階の線量は事故半年後の11年9月から13年10月
 まで毎時800ミリシーベルト程度あった。除染や床面を鉄板で覆うこと
 で線量は下がったが、プールの周辺では毎時0.8ミリシーベルトを計測し、
 取材時間は 20分に限定された。この日の被ばく量は胸部エックス線検査
 ほぼ1回分の0.07ミリシーベルトだった。
  搬出作業には燃料取扱機を使い、水中で専用容器に核燃料を収納。容器
 はクレーンで降ろし、別の建屋のプールで保管する。一連の作業は遠隔操作
 で行い、作業員は最上階に上げずに進めるという。」

自分は大げさな「燃料あるある詐欺」が始まると観ているが。


27. 茶色のうさぎ[-4049] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月10日 10:06:01 : 2Ut6UYbb5k : ikyKIa5tjH8[-3]

>(写真からは側面の南北表示版は読めるし、床らしき面も写っている)

 ↑ 爆発で、破損した、コンクリート壁面を、隠してるんでしょ!ぷっ♪
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00050080-yom-sci.view-001

 ↓ 福島3号保管核燃料棒一束しか確認出来ず!核燃料即発臨界爆発原因?
https://www.youtube.com/watch?v=aDbYj0rcyH8 <2011/07/03 に公開

 ↓ ガンダーセンは3号機の爆発は即発臨界と推測する
https://www.youtube.com/watch?v=LPiyVSdQnRE <2011/05/03 に公開

結論: たった、1束の確認だよ!w まぁ、模造品で、捏造ですな!ぷっ♪ばか うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

28. taked4700[6681] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月10日 11:47:42 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[10]
>>24

24さん、コメントありがとうございます。

>>燃料棒が最上階に飛び散ったことを証明するものはあるのでしょうか?

>決定的な映像があるのに、今さら何を言っているのか。

>「これが3号機燃料プールから飛び出した燃料棒 事故1週間後の陸自ヘリが撮影」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/518.html

上のリンク先のコメントには自分も参加をさせて頂いています。やはり、燃料棒であるとは思えないのです。

仮にあれが燃料棒であれば、相当な本数の燃料棒がむき出しの状態で原子炉の外へばら撒かれたことになります。制御棒は外れてしまっていて、中性子線は出放題です。臨界状態にないので、いわゆる連続核分裂は起こっていませんが、使用済みの核燃料棒はそれだけでかなりの放射線を出します。ガンマ線が多分最も強いでしょうが、中性子線もそれなりの量が出ているはずで、その影響が現場にいた人たちに無いとおかしいです。

更に、あれだけの燃料棒が敷地にばら撒かれた場合、その収束にはかなり手間取ります。つまり、人が近づけないからです。無人の遠隔操作の重機などで燃料棒一本一本を拾い集める必要があり、もしそれが行われていたのであれば、その映像が公開されていてしかるべきです。

結論として、あの映像そのものが宣伝工作であった可能性が高いと思います。

少なくとも、燃料棒では有り得ないと思います。燃料棒がプールから弾き飛ばされたとしたら、真っ直ぐなものばかりではなく、折れ曲がったり、破損したりしているはずですが、そういったものはほとんど無かったと思います。

また、そもそも、プール内の即発臨界があったとしたら、プール自体が損傷していて、水漏れが起こっていないとおかしいのです。

考えてみてください。原子炉建屋の最上階の屋根と壁だけで、プールの壁や底のコンクリート重量全体の多分10倍以上はあります。一方で原子炉建屋の壁や屋根をあれだけ破壊して置いて、プール自体はほとんど損傷がないということ自体がおかしいのです。

鉄骨が曲がるほどの高温がプール内で発生すれば、即沸騰して水は無くなります。爆発そのものでも、プール内の水は弾き飛ばされてしまいます。プールの縦横の大きさは小学校のプール程度もないのです。深さは15m程度あるはずですが、縦横の寸法は小さいと思います。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/41643.pdf
に可なり詳しい資料が公開されています。

ただ、プールの寸法自体は書かれていません。2ページ目に4号機のプールのイメージが載っています。これですと、プールの下にコンクリート充填がされていて、その部分が格納容器に支えられている形になっていますが、???です。多分、格納容器の蓋の周囲全体が厚いコンクリート製で、その部分に隣接しているのでコンクリート充填がされているように見えるというだけであると思います。そうでないと、格納容器のプール部分だけが大きい荷重を受けることになり、格納容器の頑丈さが損なわれてしまうからです。


29. taked4700[6682] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月10日 11:51:46 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[11]
28です。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/41643.pdf
>に可なり詳しい資料が公開されています。

>ただ、プールの寸法自体は書かれていません。2ページ目に4号機のプールのイメージが>載っています。これですと、プールの下にコンクリート充填がされていて、その部分が>格納容器に支えられている形になっていますが、???です。多分、格納容器の蓋の周>囲全体が厚いコンクリート製で、その部分に隣接しているのでコンクリート充填がされ>ているように見えるというだけであると思います。そうでないと、格納容器のプール部>分だけが大きい荷重を受けることになり、格納容器の頑丈さが損なわれてしまうからで>す。

と書きましたが、4号機プールのイメージ自体が事故後の補修したものであると思います。よって、事故前のものであれば、プール下部の支えはないと思います。


30. 2017年12月10日 12:14:32 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[734]
>>28
>やはり、燃料棒であるとは思えないのです。

それはあなたがそう思っているだけ。説得力ゼロ。
燃料棒でないのなら何なのかはっきり指摘しないといけない。
あれが燃料棒でないことをはっきりと証明した人は誰もいない。

>その影響が現場にいた人たちに無いとおかしいです。

おそらく遠隔装置で片付けたのだろうが、それでも作業員は全員死んでいるだろうね。
何しろ一番安全なところにいた吉田所長ですらとっくに死んでいるのだから。

>その映像が公開されていてしかるべきです。

そんな映像を東電が公表するわけがない。

>真っ直ぐなものばかりではなく

破片は数キロ先まで飛んでいる。
宇宙服のような重装備の作業員が回収作業をしていたという住民の証言もある。

「空から使用済み核燃料が降ってきた!! 」
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/495.html

>鉄骨が曲がるほどの高温がプール内で発生すれば

鉄骨が曲がったのは屋根であってプール内ではない。
小規模な即発臨界爆発では、そんなに大きな破壊は起きない。

燃料ラックは遮蔽板で仕切られているだけ。
遮蔽板が破損すれば不完全ながら臨界は起きる。

35トンもの燃料交換機が落ちてきたら、遮蔽板の一部が壊れるのは当然だ。
無傷だと考えるほうがおかしい。

使用済み燃料プールは非常に頑丈にできており、これが破壊されるほどの
爆発が起きたら、建屋が完全に跡形もなく倒壊するだろう。

4号機でプール下の補強をしたのは地震で不均等沈下が起きたからだ。

都合の悪い事実を無視しては決して真実に到達することは不可能だ。


31. 2017年12月10日 12:21:58 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[735]
>>28
>原子炉建屋の最上階の屋根と壁だけで、プールの壁や底のコンクリート重量全体の
>多分10倍以上はあります。

これもデタラメ。

最上階はクレーンが行き来するため柱が建てられず、屋根はオブラートのように薄いと
元原発設計者が指摘している。

「浜岡が事故ったら大変、福島事故は線香花火ぐらいのことだ 
(元原発技術者・菊池洋一氏)」
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/408.html


32. 2017年12月10日 12:29:22 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[736]
3号機の爆発映像。

「Fukushima reactor 3 explosion
(HD March 14 2011 - Japanese nuclear plant blast)」
https://www.youtube.com/watch?v=haUawwm7l4k

炎が斜め上方に出てすぐに引っ込んでいること、
そして、キノコ雲、そしてガレキが真上に上がっていることに注目。

爆発物による爆発ではこのような方向性のある炎も煙も出ない。

真上に煙とガレキが上がっているのは、深いプールの底で爆発があり、
ガンダーセン氏の言うとおり、プールが大砲の筒のような役割をして、
爆圧が上方に向かった証拠だ。


33. taked4700[6683] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月10日 16:19:41 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[12]
>>30

>>鉄骨が曲がるほどの高温がプール内で発生すれば
>鉄骨が曲がったのは屋根であってプール内ではない。
>小規模な即発臨界爆発では、そんなに大きな破壊は起きない。

もう何回も申し上げていますが、30さんたちの御主張では、3号機で「爆発」とか「火災」と見なせるものとしては、格納容器の蓋の隙間からの高温の空気(炎)と、後はプールでの即発臨界であるとされているわけですよね。

「小規模な即発臨界爆発では、そんなに大きな破壊は起きない」のであれば、何が屋根の鉄骨を曲げたのですか?


34. taked4700[6684] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月10日 16:27:39 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[13]
>>32

>爆発物による爆発ではこのような方向性のある炎も煙も出ない。
>真上に煙とガレキが上がっているのは、深いプールの底で爆発があり、
>ガンダーセン氏の言うとおり、プールが大砲の筒のような役割をして、
>爆圧が上方に向かった証拠だ。

爆発自体は常に球形に体積膨張しますから、方向性はありません。しかし、例えば拳銃では常に弾丸は銃身の向いている方向へ行きます。それと同じで、爆薬を入れる容器を工夫すれば、一定の方向へ爆風をとばすことは出来るのです。

それよりも、「プールが大砲の筒のような役割」をしたのであれば、そして、それによる「爆圧が上方に向かった」のであれば、当然、その反作用・反動の力をプールが受けているはずです。拳銃でさえ、きつく握っていないと反動で手から離れてしまうと言われます。屋根ばかりでなく、壁、それも最上階だけでなくその下の階の壁も吹き飛ばした爆圧がプール内で発生したのであれば、プール自体が相当めちゃくちゃに破壊されていなければいけないのです。そうではないのですから、屋根や壁を吹き飛ばした爆発の原因はプールでの爆発ではないのです。

よって、誰かが人工的に起こした爆発だと考えるしかないということになるのです。


35. taked4700[6685] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月10日 16:33:49 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[14]
>>19

19さん、コメントをありがとうございます。

>世間の関心事は、
>使用済燃料の一部が大気中に飛散した(政府説明とは桁外れの、猛毒(プルトニウム)が漂ってる公害も起きてる)か
>ですから、当然、その真偽です。

>飛散を疑う根拠が、
>「使用済燃料の一部が即発臨界爆発を起こす可能性はそこそこあるから、それが起こったのでは?」
>という物だから、
>それが原理的に起こり得るか得ないかを、今、議論してるんでしょう?

違います。タイトルで述べている通り、プールでの即発臨界が起こりえたのかどうかです。更に言えば、3号機の爆発の原因は何かです。

「使用済燃料の一部が大気中に飛散した」のは、どちらかと言えば、1号機や3号機の爆発が原因ではなく、1号機から3号機までの原子炉で起こったメルトダウンが原因でしょう。よって、現在でもホットパーティクルの環境中への漏えいは続いているはずです。


36. taked4700[6686] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月10日 16:41:29 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[15]
>>31

>>原子炉建屋の最上階の屋根と壁だけで、プールの壁や底のコンクリート重量全体の
>>多分10倍以上はあります。

>これもデタラメ。
>最上階はクレーンが行き来するため柱が建てられず、屋根はオブラートのように薄いと
>元原発設計者が指摘している。

「屋根はオブラートのように薄い」は比喩ですね。実際の厚さというか重量はそれなりにあります。更に、無視できないのは壁の重量です。せいぜい小学校のプール程度の縦横の寸法しかないプールを構成しているコンクリートの重量と、その数十倍はある大きさの原子炉建屋の最上階の壁の重量比を考えれば10倍程度は十分にあるはずです。

プールの壁の厚さは厚い所で2m程度、原子炉建屋の壁の厚さはまあ30cmとか50cmと考えても、建屋最上階の壁の面積は十分にプールの数十倍はあるでしょう。


37. 2017年12月10日 17:30:35 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[739]
>>33
>何が屋根の鉄骨を曲げたのですか?

格納容器から吹き出した炎だろうね。

>>34
>屋根ばかりでなく、壁、それも最上階だけでなくその下の階の壁も吹き飛ばした
>爆圧がプール内で発生したのであれば

格納容器の爆発が建屋に大きなダメージを与えたのだろう。

プール内の映像を見るかぎり、それほど大きな破損はない。
数体の燃料集合体がミサイルのように飛び出しただけだろうね。

もう一つ、プール内で爆発が起きたという決定的な証拠画像を挙げよう。

「福島3号保管核燃料棒一束しか確認出来ず!核燃料即発臨界爆発原因?7/1(字幕」
https://www.youtube.com/watch?v=aDbYj0rcyH8

プール表面近くで燃料集合体の取っ手が見つかっている。

燃料集合体は10メートル以上もあるプールの底に保管されている。
それがこんな表面に浮き上がっているということは、プールの底で爆発があった証拠だ。
ガレキが落ちただけでは、絶対にありえない。

燃料棒が最上階に散らばっていることも含めて、プール内で爆発があった
動かぬ事実だね。

こういった数々の事実をきちんと説明できなければ、説得力はゼロ。
妄想と言われても仕方がない。


38. 2017年12月10日 18:29:53 : BiTS68wKKU : U4H06aBwVK8[5]
>>taked4700さん
私がなぜ3号機は核暴走の結論になったか簡単に書きます、3号機の爆発映像でオレンジの火柱の熱量は水素爆発では足りません、そこで小規模な核暴走(1g位の即発臨界)が起こったと考えます。

破壊する威力は発生する熱量に比例し、時間軸に反比例します、そして周りの物体の膨張率で変化します、空気であれば、1m3の空気を1度上げるのに必要なカロリ−は311カロリ−、圧力は1度上がることに1/273(シャルルの法則)で増大します、水は1m3の水を1度上げるのに必要なカロリ−は1,000,000 カロリ−、蒸気になるまでは圧力の急激な増大がありません、これが使用済みプ−ルは破壊されず、原子炉建が破壊された理由です。

3号機の核暴走が起こる条件を考えてみます、オクロの天然原子炉で濃度3%のU235の核反応が起こっています、しかし爆発など起こっていません、もし核燃料が対峙し核分裂の条件の熱中中性子に減速される減速剤に満たされたら瞬時に核暴走が起きます、それでも小規模な核分裂の熱量では水は蒸発し核分裂は停止し、熱量は水が吸収し大規模な破壊はないと考えられます。

対峙する核燃料の一方が水中で、一方が空中の状態(中性子は水→空中の経路で減速され熱中中性子に減速された)と考えれば熱エネルギ−は上昇し原子炉建を破壊したと考えています。

3号機でスロッシングは起きています(東電TVで吉田所長は横揺れがあったと証言しています)、スロッシングの影響で核燃料が上部あたりで接近し核暴走が起きた可能性も否定できません、3号機は全電源喪失から66時間後に起こっていて水位が低下しています、1gの核暴走でも熱エネルギ−は200リッタ−の重油を10.5本分を瞬時に燃焼した値と同じです。


39. taked4700[6688] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月10日 19:26:43 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[17]
>>37

37さん、ご返事をありがとうございました。

ただ、現状では議論になっていません。僕の方は37さんが言われていることについて、それが不合理であることを指摘させていただいていますが、それについての37さんのご返事はなく、ますます不合理な主張を繰り返されるだけです。

>>何が屋根の鉄骨を曲げたのですか?

>格納容器から吹き出した炎だろうね。

しかし、格納容器の蓋の隙間から噴き出した炎で燃料交換機が落下し、それが原因で即発臨界が起こったというのが37さんたちの御主張なのですから、つじつまがあいません。なぜなら、3号機の爆発直前の映像から見て、屋根は変形していないからです。格納容器の蓋の隙間から炎が出て、それが屋根の鉄骨を変形させたのであれば、その時点で屋根の変形が外から観察できるはずです。

そもそも、37さんの御主張は僕のコメントの一部だけを切り取って難癖をつけているようなものです。その例が08の次の部分です。

以下、08さんが書かれた部分を引用開始:

>燃料交換機自体もプール外へはじき出されているはずです。

はぁ?
35トンもある燃料交換機が吹き飛ぶほどの強力な爆発が起きるのなら、
燃料プール、いや建屋自体が無くなっているはずだ。
最上階の燃料棒の散らばり方からしても、せいぜい飛び出した燃料集合体は
せいぜい数体だろう。
そのぐらいの規模の爆発だったということ。

以上引用終わり。

上の引用で、08さん(つまり、37さんだと思いますが、)は、「>燃料交換機自体もプール外へはじき出さ」れることは有り得ないと明言しています。

ところが、そもそも、

>燃料交換機自体もプール外へはじき出されているはずです。

というtaked4700のコメント自体が、

>次に、(3)と(4)ですが、燃料交換機の下で即発臨界が起こったのであれば、そして、その即発臨界で燃料体の一部がプールを跳びだしたのであれば、燃料交換機自体もプール外へはじき出されているはずです。

の最後の部分だけを08さんが引用したものです。全体の発言を読めば、燃料交換機自体がプールの外へ弾き飛ばされることが起こったはずがないという意味であるのは分かると思います。

更に、37さんは、

>格納容器の爆発が建屋に大きなダメージを与えたのだろう。

と今回新たに書いています。「格納容器の爆発」とはどの程度のことを言うのですか。建屋の大きなダメージとは具体的にどのようなものですか?

仮に、「建屋の大きなダメージ」というものが、最上階の屋根や壁を吹き飛ばし、その下の階の壁までも部分的に吹き飛ばしたものであるとするなら、格納容器自体が大きな損傷を受け、原子炉建屋の外形自体が相当に歪む、つまり、建屋が傾くはずです。そうであれば最上階にあるプール自体も大きな損傷を受けるでしょう。そういったことについてはどう考えるのでしょうか?

>こういった数々の事実をきちんと説明できなければ、説得力はゼロ。
>妄想と言われても仕方がない。

この言葉はそのまま37さんへお返しします。


40. taked4700[6689] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月10日 19:50:45 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[18]
>>38

38さん、コメントをありがとうございました。自分も結構思い切った理論というか仮説を考えることがあるのですが、38さんはその上を行っていますよ。

>破壊する威力は発生する熱量に比例し、時間軸に反比例します、そして周りの物体の膨張率で変化します、空気であれば、1m3の空気を1度上げるのに必要なカロリ−は311カロリ−、圧力は1度上がることに1/273(シャルルの法則)で増大します、水は1m3の水を1度上げるのに必要なカロリ−は1,000,000 カロリ−、蒸気になるまでは圧力の急激な増大がありません、これが使用済みプ−ルは破壊されず、原子炉建が破壊された理由です。

>3号機の核暴走が起こる条件を考えてみます、オクロの天然原子炉で濃度3%のU235の核反応が起こっています、しかし爆発など起こっていません、もし核燃料が対峙し核分裂の条件の熱中中性子に減速される減速剤に満たされたら瞬時に核暴走が起きます、それでも小規模な核分裂の熱量では水は蒸発し核分裂は停止し、熱量は水が吸収し大規模な破壊はないと考えられます。

>対峙する核燃料の一方が水中で、一方が空中の状態(中性子は水→空中の経路で減速され熱中中性子に減速された)と考えれば熱エネルギ−は上昇し原子炉建を破壊したと考えています。

>3号機でスロッシングは起きています(東電TVで吉田所長は横揺れがあったと証言しています)、スロッシングの影響で核燃料が上部あたりで接近し核暴走が起きた可能性も否定できません、3号機は全電源喪失から66時間後に起こっていて水位が低下しています、1gの核暴走でも熱エネルギ−は200リッタ−の重油を10.5本分を瞬時に燃焼した値と同じです。

論理が何か都合よくその場その場だけで使われていて、現実の現象の首尾一貫性と全く合いません。

特にとんでもないのが次の部分です。

>対峙する核燃料の一方が水中で、一方が空中の状態(中性子は水→空中の経路で減速され熱中中性子に減速された)と考えれば熱エネルギ−は上昇し原子炉建を破壊したと考えています。

これ、要するに燃料棒の一部が水面上(つまり空中)にあり、水中にある燃料棒から出た熱中性子がその空中にある燃料棒にぶつかって核分裂が起こったという意味ですよね。どうやって、燃料棒の一部が空中にある状態になったのですか????

更に、仮にそういった事態があったとしても、空中にある燃料棒はかなり少量(少数?)のはずです。その極少しの核燃料が核分裂して、あれほどの爆発が起こると思いますか?

中性子線の発生源(つまり、制御棒が外れた燃料体)はごく限られていたはずです。なぜなら、即発臨界が起こったという主張をされている方たち自身がプールのごく一部で即発臨界が起こったと言っているからです。そのごく限られた中性子線の発生源から、都合よく空中にある燃料棒に中性子線が一定量照射されることがあり得るのでしょうか。

更に言えば、そもそも、空中にある核燃料だけでなく、水中にある核燃料にも中性子線は当たります。空中にある核燃料よりも、同じ水中にある核燃料の方が中性子線が一定量以上あたる可能性は高いのではないでしょうか。


41. 茶色のうさぎ[-4049] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月10日 22:03:10 : 2Ut6UYbb5k : ikyKIa5tjH8[-3]

 おっ♪ やってる、やってる、ぷっ♪

 共通認識は? ウラン、プルトが、空中に、北米まで、飛んだー♪w <重要

 経産省、文科省、東電も、認めていますね。 <でも、安全だって??wばか

 ガンダーセン氏、小野院長先生は、核爆発論♪ <ボクも♪

 イアン·ゴダードさん、吉田所長、東電は、水蒸気爆発論♪

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1556.html
http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2015/08/3.html

結論: プルトニュームが、飛んだのは、、確かですね!ぷっ♪ばか

 ざっと、2桁〜3桁の、Bq/m2と思います。 <証拠あるね!

 3月15日の、関東一円だー♪ばか 長文省略 うさぎ♂ 麦8?10だー♪ またねー♪



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

42. 2017年12月10日 22:27:34 : BiTS68wKKU : U4H06aBwVK8[6]
>>40 taked4700さん
>>中性子線の発生源(つまり、制御棒が外れた燃料体)はごく限られていたはずです。

この意味ですが、使用済みプ−ルに制御棒などありません、リラッキングで14Cmに燃料は対峙し、その間隔で核連鎖を1以下にしているのです。
>>9の投稿をよく読んでください

>>ラックが壊れて、燃料の間隔が前後7%、左右8%狭くなっただけで、
燃料の密集度が15%増え、誘発時の倍率も15%増えて ×1.1 になってしまいます。

ラック間の距離が14cmの15%近づいたら核連鎖が1.1になると言っているのです、使用済燃料の長さは4mで、そこでスロッシンググが起きたら.2cm位近づいてもおかしくなく、その時間は0.05秒の間に、少なくとも 0.000000000032J×32654260000億 = 1億J の熱がでると言っているのです。

>>これ、要するに燃料棒の一部が水面上(つまり空中)にあり、水中にある燃料棒から出た熱中性子がその空中にある燃料棒にぶつかって核分裂が起こったという意味ですよね。どうやって、燃料棒の一部が空中にある状態になったのですか????

3号機の使用済みプ−ルの66時間冷却が停止し、水が蒸発し水位が下がり、そこでスロッシング(水が波打つ状態)が起きて一部の核燃料は空中に(露出した)一部は水中にある状態になり、即発中性子が熱中中性子に(水中で減速され熱中中性子になり、空中では減速されず。露出している核燃料に衝突した)。後は指数関数的に増大し、時間軸は0.05秒以下。(事故当時水位は露出していたと考えている人もいる)

まとめると、3号機の爆発は水素爆発の熱量のほかに別の熱量が存在した、使用済みプ−ルが破壊されなかったのは、水が熱量を吸収した、使用済みプ−ルで1g(片側0.5g)の核分裂が起こりその時間軸は0.05秒以下で原子炉建屋を破壊した。
これが現時点での私の結論です。


43. 2017年12月10日 22:46:31 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[48]
>>16.
> (参考資料の引用部分)
> 連鎖反応で遅発臨界が支配的な場合には臨界状態制御が可能となる、という重要な性質がある。
> これは、通常、即発中性子は高エネルギー(=高速)で放出されるため、
> 原子核に衝突しても散乱を起こして捕獲されず従って連鎖反応が発生せず、
> 遅発中性子は比較的エネルギーが低いため、
> 減速材を用いることで熱中性子とすることができるからである。
>
> (10000個が核分裂した場合)
>「25000個の中性子が放出され、その中の11000個の中性子が他の原子核に当たって核分裂させます」
> は違うのではないでしょうか?
> 25000個の内の99%は即発中性子であり、核分裂は起こさないのでは?
> よって、「10890個(99%)が即発中性子で、他の原子核を 0.0001秒後 に核分裂させ」
> の部分も事実ではないと思います。

参考資料の「即発中性子は...連鎖反応が発生せず」とだけ書いて誤魔化す説明に騙されて、
遅発臨界とは遅発中性子のみで連鎖反応が起こることだ、と勘違いなさっておられるようです。


原発燃料が連鎖反応を起こしているときの正しいイメージは、下図のとおりです。
(核分裂が 1.001 倍の核分裂を誘発してる場合)

100000個分裂 ⇒ 100009個分裂 ⇒ ‥‥ ⇒109944個分裂 ⇒ 109954個分裂
    ↓_________________________↑

二重矢印(⇒)は即発中性子による誘発を、
一重矢印(↑)は遅発中性子による誘発を表しています。

本当は、途中の「100009個分裂」〜「109944個分裂」のところも、
左から一重矢印(↑)が合流して来て、自分からも一重矢印(↑)を右に発しているのですが、
それらを全部描くと図が見辛くなるので、この図では省略しています。


100000個分裂〜109954個分裂の間には、二重矢印(⇒)が1000個あります。
個数は、1つ右に行く度に 1.0000949 倍ずつ増えて行っています。


■「遅発臨界」の意味は、正しくは、
即発中性子だけで核分裂を1倍近くまで誘発しているが、
1倍に届かないために即発中性子だけで連鎖反応を起こすことができないところに、
遅発中性子が加わったことで1倍超えて連鎖反応が起きている状態
のことです。
遅発中性子だけで1倍超えて連鎖反応が起きている状態、のことではありません。

そもそも、
核分裂したときに放出される即発中性子と遅発中性子の比率は99.4%と0.6%で、
http://oceangreen.jp/kaisetsu-shuu/chihatsu-chuuseishi.html
10000個が核分裂すると、25000個の中性子が放出されますが、
その中に、遅発中性子は 25000×0.006 = 150個 しかないのですから、
遅発中性子だけで連鎖反応が起きるわけがないのです(0.015倍以下しか誘発できないから)。

原発で連鎖反応が起きているのは、即発中性子も核分裂を誘発しているからです。

参考資料の「即発中性子は...連鎖反応が発生せず」という説明は、明らかにおかしい。
即発中性子も、減速材で速度が落ちて捕獲される速度になってから、核分裂を誘発します。
ただし、捕獲される速度になるまでに時間が掛かるため、
どの原子核にも当たらずに、燃料のある範囲から出てしまって誘発しない物が、
遅発中性子よりも、ちょっとだけ多いのです。

だから、即発中性子と遅発中性子の、
放出される比率は 99.4% と 0.6% なのに、
核分裂を誘発する比率は 99% と 1% に変わるのです。
即発中性子は、変わっても 99% もあるのに、0%になるかのような説明は、不適切です。

なお、捕獲される速度になるまでに時間が掛かるとは言っても
たったの 0.0001秒です。
核兵器の 0.000001 秒と比べれば時間が掛かる、というだけです。
原発燃料でも、即発臨界が起これば爆発します。

それと、その資料を書いた人は、
遅発臨界が支配的になる理由が、即発中性子が捕獲されにくいことである、かのように
誤解を与える書き方をしています。

遅発臨界が支配的になる理由は、あくまで
即発中性子だけでは1倍未満で、遅発中性子を足してようやく1倍を超える
という1倍の超え方をするからです。
0.0001秒という非常に短い間隔ごとに起こる誘発が、1倍未満で減少というのは大きな抑止力になる。
遅発中性子を足したら1倍を超えるから増えては行くけど、即発中性子が足を引っ張ってるから遅い。

遅発中性子で埋め合わせる範囲が、0.6%しか無いより1%ある方が、
増加ペースが少しは緩やかになるから、遅発臨界が支配的になりやすいのは確かですが、
少しはなりやすいというだけのことです。

このように、原発燃料では遅発臨界が支配的になるとは言っても、
無条件にそうなるわけではなく、
即発中性子だけでは1倍未満、というときだけ、つまり、
即発中性子と遅発中性子を合わせた倍率が ×1.01未満 のときだけ、そうなるのです。

原発燃料は爆発しないというけれど、
×1.01未満を死守できた場合に爆発しないというだけのことで、
×1.01を超えたら、強烈な熱が出て来て、程度によっては爆発をするのです。

核分裂が何倍の核分裂を誘発するかを表す倍率がいくらなら、
核分裂する個数が1秒で何倍になるかを、表にして示します(計算方法は後述)。
1.001倍の核分裂を誘発:_______2.46倍
1.002倍の核分裂を誘発:_______7.39倍
1.003倍の核分裂を誘発:______22.2倍
1.004倍の核分裂を誘発:______81.4倍
1.005倍の核分裂を誘発:_____330倍
1.006倍の核分裂を誘発:____1630倍
1.007倍の核分裂を誘発:___10900倍
1.008倍の核分裂を誘発:___88700倍
1.009倍の核分裂を誘発:_1190000倍
1.010倍の核分裂を誘発:29100000倍

見てください、この、倍率の急激な変わり方を。
制御棒で制御できるのは、精々1.002倍くらいまででしょう。
1.01倍になったら、何らかの損傷はあるでしょう。
1.1倍になったら、たぶん爆発します。

1.01倍を死守できるというのは、破損しないことを前提にして言ってるのであって、
例えば、燃料プールで燃料かラックが破損したら、密集度合いにバラツキが出来て、
場所によっては1.003倍や1.004倍になる可能性もあるでしょう。
(燃料が顔を出す寸前まで水位が下がってて水面上で水素爆発が起きたら、破損する可能性あり)


44. 2017年12月10日 22:47:29 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[49]
■核分裂が何倍の核分裂を誘発するかを表す倍率がいくらなら、
核分裂する個数が1秒で何倍になるかを求める計算は、以下のように考えます。

核分裂が 1.001 倍の核分裂を誘発してる状態を図で示すと、下図のようになります。

100000個分裂 ⇒ 100009個分裂 ⇒ ‥‥ ⇒109944個分裂 ⇒ 109954個分裂
    ↓_________________________↑

二重矢印(⇒)は即発中性子による誘発を、
一重矢印(↑)は遅発中性子による誘発を表しています。

本当は、途中の「100009個分裂」〜「109944個分裂」のところも、
左から一重矢印(↑)が合流して来て、自分からも一重矢印(↑)を右に発しているのですが、
それらを全部描くと図が見辛くなるので、この図では省略しています。

100000個分裂〜109954個分裂の間には、二重矢印(⇒)が1000個あります。
個数は、1つ右に行く度に 1.0000949 倍ずつ増えて行っています。

この図を見ればわかるとおり、
1.001倍 の核分裂を誘発している場合、つまり、
0.0001秒ごとに0.99099倍 と
0.1___秒ごとに0.01001倍 が合わさった場合、
0.0001秒ごとに1.0000949倍 ずつ増えて行く状態になるのです。

なぜか?

右端の核分裂(109954個分裂)は、
___1回前の「109944個分裂」が原因で出て来た即発中性子と、
1000回前の「100000個分裂」が原因で出て来た遅発中性子の両方によって誘発されます。

遅発中性子による誘発は、
即発中性子による誘発の 1000 倍も時間が掛かるので、
即発中性子による誘発1000回分も昔に分裂した結果が、忘れた頃に反映されるわけです。

ですから、右端の核分裂が誘発される個数は、
遅発中性子による、100000個 の 1.001倍 の 1% と
即発中性子による、109944個 の 1.001倍 の 99% を合計した個数になります。
1.001倍の基準となる個数が、一方は100000個、もう一方は109944個で、異なるので注意。

本当にそうなるか、検算してみましょう。
合計した個数を求めると、
100000×1.001×0.01 + 109944×1.001×0.99 = 109954 。
ちゃんと、100000×1.0000949の1000乗である 109954 になり、辻褄が合います。

1.001は括り出せるので、
(100000×0.01 + 109944×0.99)×1.001 = 109954
とも表せます。

109944 は 100000×1.0000949の999乗 のことで、
109954 は 100000×1.0000949の1000乗 のことですから、
(100000×0.01 + 100000×1.0000949の999乗×0.99)×1.001 = 100000×1.0000949の1000乗
とも書け、109944や109954の出処不明の値でない、求めるべき値と1.001だけで表せます。

個数で説明するために100000倍した式になってて長くて見辛いので、両辺を100000で割ると、
(0.01 + 1.0000949の999乗×0.99)×1.001 = 1.0000949の1000乗

これを見れば、
1.001倍 の核分裂を誘発しているときに 0.0001秒ごとに何倍ずつ増えて行くかを求めるには、
(0.01 + △の999乗×0.99)×1.001 = △の1000乗
を満たす△を求めればいいことがわかります。

いくつかの倍率について、それを求めると、
1.001倍の核分裂を誘発:1.00009倍
1.002倍の核分裂を誘発:1.00020倍
1.003倍の核分裂を誘発:1.00031倍
1.004倍の核分裂を誘発:1.00044倍
1.005倍の核分裂を誘発:1.00058倍
1.006倍の核分裂を誘発:1.00074倍
1.007倍の核分裂を誘発:1.00093倍
1.008倍の核分裂を誘発:1.00114倍
1.009倍の核分裂を誘発:1.00140倍
1.010倍の核分裂を誘発:1.00172倍
になります。
これを10000乗したものが、1秒で何倍になるかです。


45. 2017年12月10日 22:51:33 : 6Wca8jWR9E : 8QHN7iutW7M[1]
ガンダーセン曰く「水素爆発の爆風は音速を超えない」。この文言が全てかと思います。また、3号機の爆発は音速を超えるそうです。

46. 2017年12月11日 01:29:21 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[741]
>>39
何を言っているのかさっぱりわからない。

いくら屁理屈をこねようと、プールから燃料が飛び出した証拠は
いくつも挙がっている。

その事実を覆すことは不可能であり、プール内で爆発があったのは
確実だということ。

科学的、論理的な議論が全くできない人だね。
妄想の中に生きているのだろう。


47. taked4700[6691] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月11日 11:30:46 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[20]
>>42

>この意味ですが、使用済みプ−ルに制御棒などありません、リラッキングで14Cmに燃料は対峙し、その間隔で核連鎖を1以下にしているのです。

そうなのでしょうか?

確かに、制御棒がプール内で使われているのかどうかについて記事を見つけることはできなかったのですが、中性子吸収材が使われているという記事は例えば以下のものがあります。

http://www.iaea.org/inis/collection/NCLCollectionStore/_Public/30/002/30002761.pdf
The key to more efficient use of existing pools generally involved reracking storage regions to allow closer packing of spent fuel. To assure criticality safety in such modified arrangements of spent fuel required the use of neutron absorbers in fuel racks
現行のプールをより効率的に使用するためにはリラッキングによる並べ替えが鍵であり、臨界にならないようにするために中性子吸収材の使用が必要だった。



48. taked4700[6692] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月11日 14:19:17 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[21]
>>42

>まとめると、3号機の爆発は水素爆発の熱量のほかに別の熱量が存在した、使用済みプ−ルが破壊されなかったのは、水が熱量を吸収した、使用済みプ−ルで1g(片側0.5g)の核分裂が起こりその時間軸は0.05秒以下で原子炉建屋を破壊した。
>これが現時点での私の結論です。

こちらも無理があります。

>3号機の爆発は水素爆発の熱量のほかに別の熱量が存在した

の部分については、鉄骨を飴のように曲げてしまった原因として、何らかの高熱の発生源があったのは確かであり、自分は何らかの形で人工的に仕掛けれらた爆薬などを想定するしかないと思っています。

そして、少なくとも、次の部分はあまりに無理があります。

>使用済みプ−ルが破壊されなかったのは、水が熱量を吸収した、使用済みプ−ルで1g(片側0.5g)の核分裂が起こりその時間軸は0.05秒以下で原子炉建屋を破壊した。
>これが現時点での私の結論です。

爆発自体がどこで発生したかが問題です。燃料体はプールの水深の下半分にあったのです。そこで爆発が起これば、まずもっとも強い圧力を受けるのはプールの側面や底面です。「水が熱量を吸収した」ということは、起こり得ないのです。そもそも、熱が発生した段階で仮にそこに水があり、その水がその熱を吸収したとして、その水は蒸発し、急激に体積が大きくなります。それは明らかに爆風となるのです。

論理があまりに一つ一つの場面で便利に使われてしまいすぎです。「水が熱量を吸収した」のであれば、確かに、核燃料から発生した熱量は無くなるかも知れませんが、水に吸収された熱量は当然そこにあり、水の体積の急激な膨張をもたらします。現実をきちんと考えて頂きたいと思います。


49. 2017年12月11日 14:32:57 : rFNzG5j2Ps : iW6mDeehOz8[2]
元アメリカ国家安全保障局のジム ストーンが告発した通り、アタッシュケース大の
小型核爆弾を建屋内に事前に設置し起爆させて爆破したと考えるのが、その後の状況証拠の数々から見て一番妥当でありまず間違いない。

Jim Stone 本人告発の音声記録 日本語訳付き

https://www.youtube.com/watch?v=00oXXiHo1IQ


50. 2017年12月11日 15:37:44 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[742]
で、燃料棒がプールの外に飛び散った件はどう説明するの?

きちんと説明できなければ、単なる妄想だね。


51. 茶色のうさぎ[-4048] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月11日 16:39:02 : 2Ut6UYbb5k : ikyKIa5tjH8[-2]

 ぷっ♪

 陰謀論♪ たのしーなー♪ 麦がうまい♪ もっと、やれー♪ ばか

 1号は、きれいな、水素爆発♪ <屋根

 3号は、プール部の、核爆発♪ <ぐにゃりの、鉄骨

 4号は、米軍の爆破工作♪ <不自然な、穴

結論: まぁ、アメリカの、属国だけどね! 戦争で、金儲け♪ぷっ うさぎ♂

 従わないと、日航123便だぞ! プラザ合意 長文省略

 911は、自作自演w アポロ11号??ばかー♪ 麦しよー♪5ヶ



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

52. taked4700[6693] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月11日 21:47:58 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[22]
>>50

>で、燃料棒がプールの外に飛び散った件はどう説明するの?
>きちんと説明できなければ、単なる妄想だね。

と言っている50さん、どうやって燃料棒がプールの外へ飛び散ったと証明できるのですか?

あの画像からそう証明できるとするなら、さっさと東電相手に内容証明でも出して、それを認めろと催促すればいいのでは??

確信、確証があるなら、当然できるでしょう。こんなことろでコメントなんかしていないで、社会正義のためにも、東電に真実を突き付けたらどうですか???

そういうことをしないで、単に、「単なる妄想だね」と書いているなら、あなた自身が単なる世論工作員。社会を誤誘導しているだけではないですか?


53. taked4700[6694] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月11日 22:34:14 : OBDUSmVcuY : LxUYt8hftNI[23]
>>49

>元アメリカ国家安全保障局のジム ストーンが告発した通り、アタッシュケース大の
小型核爆弾を建屋内に事前に設置し起爆させて爆破したと考えるのが、その後の状況証拠の数々から見て一番妥当でありまず間違いない。

いえ、これもあり得ません。3号機建屋の最上階の破壊の様子では、核爆発にしてはあまりに小規模なのです。仮に核爆発であれば、そして、それが非常に小型のものであっても、瞬間的に1万度を超えた高温になります。

広島原爆は「高度約600メートルの上空で核分裂爆発を起こした」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B

とのことですが、それでも地上のガラスなどが溶ける高温が発生しました。地上で500度程度はあったはずで、それが爆発の中心ではどの程度の温度かと言えば、熱線が球状に出たことから、半径600mの球の表面積はだいたい400万平方メートルであるはずで、爆発中心の温度がどのぐらいになるかと推測すると500度の1万倍でも500万度です。鉄の沸点は3000度以下ですから、仮に、原子炉建屋の最上階で核爆弾が爆発したら、せいぜい20m程度しか離れていない屋根の鉄骨など、瞬時に液状化してしまい、溶けて蒸発し、なくなってしまっています。

こう考えると、F1の事故の深刻さが分かってきます。放射能漏れは1号機の爆発当時からあったとされ、しかし、本来、1号機の爆発も電源車を使って原子炉建屋の最上階の換気をしていれば避けられましたし、当然、電源車の電源を使ってベントも可能であったのです。電源車が使われず、その一方で1号機、3号機と派手な爆発が続き、2号機も格納容器が破裂したとされる。事故の実態は相当に演出されたものであるのだと思われます。


54. 2017年12月11日 23:01:10 : lh6zNbQ946 : aP7A7WqrvGU[8]
プール水面上でガス爆発が起こると、
プール内の使用済燃料が即発臨界爆発する可能性は、そこそこあると考えられます。

理由は以下のとおり。

ウラン235が核分裂して中性子が放出され、それが他のウラン235に当たって核分裂を誘発する
という1サイクルで核分裂数が何倍になるかを表す倍率を「反応度」と呼ぶことにすると、

燃料プールの反応度は、平常時の時点ですでに、だいたい 0.95 くらいはあります(理由は後述)。
プール水面上でガス爆発が起こると、水中のラックが壊れる可能性は、そこそこあります(理由は後述)。
ラックが壊れると、燃料の間隔が前後8%、左右8%狭くなる可能性も、そこそこあります(理由は後述)。
燃料の間隔がそうなると、反応度は 1.11 くらいになります。

ウラン235が10000個核分裂すると、
__160個の遅発中性子と
24840個の即発中性子が放出されます(理由は後述)が、

反応度が 1.11 なら、10000個の核分裂が11100個の核分裂を誘発しているわけで、
遅発中性子だけで誘発できるのは160個以下(0.016倍以下)ですから、
10940個以上(1.094倍以上)の核分裂は、即発中性子が誘発していることになります。

これは、
0.0001秒ごとに1.094倍になるのと、
0.1___秒ごとに0.016倍になるのが合成された状態ですから、
合成結果の増加ペースは、
0.0001秒ごとに1.094倍になることだけが起こった場合の、0.0001秒ごとに1.094倍よりは速く、
0.0001秒ごとに1.094倍になるのと、
0.0001秒ごとに0.016倍になるのが合成された場合の、0.0001秒ごとに1.11倍よりは遅くなります。
つまり、合成結果の増加ペースは、
0.0001秒ごとに 1.094倍〜1.11倍 になります。

使用済燃料の元々の温度を10℃とすると、
このペースで増加した場合、
反応度が1未満から1.11に変わってから、
0.0369秒後に燃料集合体の温度が 10.40℃〜95.3℃ に、
0.0472秒後に燃料集合体の温度が 4310℃〜3970000℃ になります(理由は後述)。
(実際には、自発的核分裂が加わり続けるから、この温度には、もう少し早い時刻でなるが、
 時刻がずれるだけであって、話の本質は同じ)

つまり、0.0369秒後〜0.0472秒後の、たった 0.0103秒間に
100℃以下の、減速材である水に気泡が出来てもいない状態から、
4310℃以上の、燃料が気化した状態になるのです。

たった 0.0103秒間で、
中性子の減速を不充分にして連鎖反応を停められるほど、気泡が膨張できると思いますか?
([補足]減速が不充分になる理由は、水分子の構成要素である水素原子の存在する密度が減るから)、
また、連鎖反応を停められるほど、燃料同士の間隔を押し拡げられると思いますか?
たったの 0.0103秒です。
これらのことが起こって連鎖反応が停まる前に、燃料が気化してしまいます。

これが、即発臨界爆発する可能性は、そこそこある、と考えられる理由です。


■なお、燃料プールの反応度は、平常時の時点ですでに、だいたい 0.95 くらいはある理由は、
高浜原発の燃料プールは、反応度が 0.95 もあるのにさらに詰めて 0.98 にするようごり押しています。
http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/takahama3_kenkai101213.pdf#page=2
もし他の原発の燃料プールが、反応度が 0.5 や 0.6 しか無い、余裕余裕の状態なら、
まずそっちに詰め込む筈で、それをやらずに、高浜原発でだけごり押しする
というのは、常識的には考えられません。
どこの原発の燃料プールも似たようなものだから、そんなことしてると考えるのが自然です。
想像もしてみてください。
大半の原発の燃料プールが反応度 0.5 や 0.6 しか無い、余裕余裕の状態で、高浜だけ 0.95 。
しかも、高浜だけそうなのに、わざわざそこに詰め込むもうと、ごり押ししてる。
そんなこと、あるわけないでしょう。


■また、プール水面上でガス爆発が起こると、水中のラックが壊れる可能性は、そこそこある理由は、
水素爆発がプール水面上で均一に起こるわけがなく、ある地点で爆発して膨張、
その膨張も、天井で頭が押さえられた状態で起こるから、狭い空間で水平方向にだけ膨張したから、
その狭い空間では激しい乱気流が起きたと考えられ、
プール水面を下に押す圧力が、場所によってバラバラに変動したと考えられます。
圧力の高い地点の下にある水が、圧力が低い地点に水平方向に移動する筈で、
変動は小刻みだから、移動する距離は短いでしょうが、
小刻みとは言え、急激に左右や前後に動いたと思われます。つまり振動した感じ。
振動の力で、ラックが壊れる可能性はそこそこあると思います。
「水面からラックまで余裕があるからその可能性は絶対に無い」というかもしれないけど、
本当に水位がそれほどあったかも怪しい、ラックが水面に出そうだったかもしれない。
上に書いた推測は誤りかもしれませんが、他の理由で壊れた可能性も否定できない。
とにかく、そのときの状態もわからなければ、どんな挙動をしたかも推測できない、
そういう状況で「ラックは絶対に壊れていない」と断言するのは、文系の都合によるごり押しです。
「メカニズムを明確に示せないから、絶対に壊れていないに決まってる」。こんな態度はおかしい。


■また、ラックが壊れると、燃料の間隔が前後8%、左右8%狭くなる可能性は、そこそこある理由は、

使用済燃料には制御棒が刺さっていないにもかかわらず、連鎖反応が起きないようにするために、
使用済燃料の間隔を、ある程度あけているからです。
原子炉みたいにぎっしりではない。
前後8%、左右8%狭くなれるくらいの間隔はあるのです。


■また、ウラン235が10000個核分裂すると、
__160個の遅発中性子と
24840個の即発中性子が放出される理由は、

ウラン235が1個核分裂すると平均2.5個の中性子が放出されますから、
10000個核分裂すると25000個の中性子が放出されますが、
http://oceangreen.jp/kaisetsu-shuu/chihatsu-chuuseishi.html
によると、その放出で遅発中性子が出される確率は 0.64% とのことですから、
25000個×0.0064 = 160個 、
25000個×(1 - 0.0064)=24840個だからです。


■また、反応度が1未満から1.11に変わってから、
0.0369秒後に燃料集合体の温度が 10.40℃〜95.3℃ に、
0.0472秒後に燃料集合体の温度が 4310℃〜3970000℃ になる理由は、

増加ペースは、0.0001秒ごとに 1.094倍〜1.11倍 ですから、
核分裂する個数は、
0.0369秒後:1.094の369乗〜1.110の369乗 個 = 250兆〜53000兆個
0.0472秒後:1.094の472乗〜1.110の472乗 個 = 2670000兆〜2470000000兆個。
1個核分裂して出て来る熱量は 0.000000000032J 、
燃料集合体1体のウランの質量は 170kg 、
ウランの比熱は 117J/kg度 ですから、
燃料集合体の温度は、
0.0369秒後:10℃ + (0.000000000032/117/170)×(250兆〜53000兆個)度
0.0472秒後:10℃ + (0.000000000032/117/170)×(2670000兆〜2470000000兆個)度
になるからです。

計算すると、
0.0369秒後:10.40℃〜95.3℃ 、
0.0472秒後:4310℃〜3970000℃
になります。


■ところで、10940個以上(1.094倍以上)の核分裂は、即発中性子が誘発しているという話は、
16.で引用されてる参考資料にある「即発中性子は...連鎖反応が発生せず」と矛盾しますが、
これは、何者かが、原発では即発臨界が起きないと騙すために、
「通常そうだけど、即発中性子も減速材によって連鎖反応が発生する」という説明を削って、
「遅発中性子は減速材によって連鎖反応が発生する」の部分だけ残したためと思われます。
その証拠に、その参考資料の他の部分には、
「臨界状態に達するのに遅発中性子が必要ならば遅発臨界...と呼んで区別することがある」
と書いています。必要ならばなのですから、即発中性子で連鎖している上にという意味です。
「即発中性子は...連鎖反応が発生せず」の部分だけがおかしいのです。


55. 2017年12月12日 01:26:55 : BiTS68wKKU : U4H06aBwVK8[7]
>>48
>>爆発自体がどこで発生したかが問題です。燃料体はプールの水深の下半分にあったのです。そこで爆発が起これば、まずもっとも強い圧力を受けるのはプールの側面や底面です。「水が熱量を吸収した」ということは、起こり得ないのです。そもそも、熱が発生した段階で仮にそこに水があり、その水がその熱を吸収したとして、その水は蒸発し、急激に体積が大きくなります。それは明らかに爆風となるのです。

1gのウラン235 1gの核分裂でどれだけの水を沸騰させる事ができるか(答えは234立方メ−トル)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126100991
水の密度
http://www.ryutai.co.jp/shiryou/liquid/water-mitsudo-1.htm

1gの核分裂は10mx10mx2.34mのプ−ルの水しか沸騰しない、そして水の密度は蒸気にならなければ無視できる値、水位が低下してもまだ大量の水が残っていた、水中の中で核分裂か起こったとしても、プ−ル全体が沸騰することはない、1gの核分裂は核燃料が露出した上部あたりで、当然その周辺の核燃料は飛び散っただろう。

>>論理があまりに一つ一つの場面で便利に使われてしまいすぎです。

3号機爆発の映像のオレンジの火柱や原子炉建屋の柱を破壊した圧力を矛盾なく説明するために出した結論です、原子炉建屋の爆破破壊を矛盾なく説明できます??

9.11ワールド・トレード・センター・ビルは解体爆破の疑惑がありますが(鉄骨の切断に特殊火薬テルミットが使用された疑惑がある、解体爆破でオレンジの火柱を上げた映像は見たことはない)、天井を破壊し大量のオレンジ色の炎が上空に向かって爆破させることができる、そしてその熱量はどれぐらい??

3号機映像
http://media.oregonlive.com/oregonian/photo/2011/03/-ef5808cf5bf0af58.jpg
3号機爆発映像
https://www.youtube.com/watch?v=0S15pZvEOFk


56. 2017年12月12日 01:54:30 : hyGRhJQIZw : @q9I5SRTcYY[9]
>>45.

>ガンダーセン曰く「水素爆発の爆風は音速を超えない」。

全く、この人の言うことが信用できな理由をよく書いてくれたね
水素でも爆轟波は超音速ですよ
https://www.jstage.jst.go.jp/article/safety/44/6/44_378/_pdf
このページの3.3です。
大きな被害を引き起こすのは爆轟ですので

>>54.

反応度が1.1有っても適切な範囲に収まっていない場合は持続できません
それで、プールの内部ではパルス的にしか熱は発生しないのです。
これを、パルス核分裂と言います、臨界では有りません
有ったとしても10リッタ―程度の水を蒸発させる熱量程度です。
だから、水量から考えて飛び出すことはないし、水中で数千度なんて
温度にはなりません
稼働中の原子炉でも最高2800度に達しますが蒸発しませんよ


>>taked4700さん

燃料プールの詳細データです
厚さ約140〜185cmの鉄筋コンクリート製で、さらに厚さ約6mmのステンレス鋼板で内張りされています。

鉄骨の件ですが
曲がったとこの人らは騒いでますが
塗料の問題は答えてくれません、鉄が曲がる温度なら塗料は持ちません
何故、錆びは均等に出ていないのか、曲がった部分に塗料が残っているのか?
しかも、鉄骨の中に動画で接続部が明らかに引きちぎられているものも
有るのですがこの人は何も答えません。
つまり主張に根拠はないのです。


57. 2017年12月12日 02:45:28 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[744]
>>52
>どうやって燃料棒がプールの外へ飛び散ったと証明できるのですか?

日本語が理解できないのかな?
自衛隊ヘリの空撮、3号機プール表面近くの取っ手、住民の回収作業目撃証言、
そしてNRCでも1マイル先で燃料片が見つかったと報告されている。

これ以外にどういう証明が必要なのか。

プール内で爆発がないと主張するのなら、これらをすべて否定する明らかな根拠を
示さなければならない。

できないだろうね。プール内で爆発があったのは確実だから。

「国会議員!『MOX燃料棒』を確認せよ!米国原子力規制委員会
『燃料棒をブルドーザーで埋めた』と報告書 (大山こういち)」 
(阿修羅・赤かぶ 2013/11/22)
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/806.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/364.html#c11
ガンダーセン氏はNRCで証言をしている。NRC関係者から得た情報である可能性が高い。以下は4月5付ニューヨークタイムズの記事。NRCの3月26日の評価報告書に言及している。そこにこうある。
>The document also suggests that fragments or particles of nuclear fuel from spent fuel pools above the reactors were blown “up to one mile from the units,”
http://www.nytimes.com/2011/04/06/world/asia/06nuclear.html
そして、これが、その報告書の該当する部分。NRCの情報源は日本政府東電だ。
そして、中性子線を発する物質の発見は、国民には隠されている。
>Fuel particulates may have been ejected from the pool (based on information of neutron emitters found up to 1 mile from the units, and very high dose rate material that had to be bulldozed over between Units 3 and 4. It is also possible the material could have come from Unit 3).10ページ
http://cryptome.org/0003/daiichi-assess.pdf


58. 2017年12月12日 03:03:56 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[745]
>>56
また新共産主義クラブがデタラメを並べているな。

>水量から考えて飛び出すことはないし、水中で数千度なんて温度にはなりません

最上階でバラけた燃料棒がしっかり映っている。
これが燃料棒でないのなら何なのか。説明できないだろうね。

プールの水が数千度になったとは誰も言っていない。水は残っているからね。
局所的に高い温度にはなっただろうがね。

>稼働中の原子炉でも最高2800度に達しますが蒸発しませんよ

これもウソ。4000度以上にならないと気化しないモリブデン、テクネチウムなどが検出されている。

「福島第1原発事故で移流か」 (常陽新聞 2011年7月16日)
http://www.joyo-net.com/kako/2011/honbun110716.html

気象庁気象研究所(つくば市長峰)が採取した大気試料中の放射能を分析したところ、数千度にならないと気化しない放射性核種のモリブデン(Mo)99やテクネチウム(Tc)99が検出されていたことが15日までに、分かった。・・・
3月の福島第1原発事故の発生に伴い、つくばでは各ガンマ線放出核種の濃度は同月15日と20日にピークが現れた。14日は12日の1号機に続いて3号機が水素爆発するなどし、20日には北東の風が吹き、さらに降った雨で県内でも放射線濃度が上がった時だった。
仮に気化していた場合、沸点がモリブデン4682度、テクネチウム5150度などとなっており、原子炉内で、炉心部の温度が数千度になっていた可能性が高くなる。炉心部は2800度を超えないと溶けないとされるが、これをはるかに上回る。

「原発事故後につくば市でウラン検出、150キロも飛び散る、東京理科大発表(8/8 時事通信)」
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/678.html

>何故、錆びは均等に出ていないのか、曲がった部分に塗料が残っているのか?

骨材全体がじっくりと高温の炎にあぶられたわけではないから、
部分的に塗料が残ることはあるし、そこは錆びも出ないだろう。

こんなバカ見たいな難癖をつけて嘲笑の的になっているのがわからないのか。


59. 2017年12月12日 14:39:52 : aLXUnpORtk : navTWWiwIqQ[1]
水素は、空気中に、4%のあると、水素爆発を起こす。

福島第一原発3号機建屋に、存在していたのは、空気だ。

水素が、爆轟を起すには、ある空間の40%が、水素で満たされる必要がある。

福島第一原発3号機建屋では、その条件を、満たす可能性が、ゼロだ。

よって、ガンダーセン氏が、水素爆発の可能性を排除したのは、正しい。

さらに、陸自の赤外線映像では、爆発前に、3、4号機のブローアウト・パネルが、外れているのを、確認できた。

> 岩田清氏も3、4号機のブローアウト・パネルは開放されていたと指摘


http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/179.html

ユーチューブに、当該動画の削除要請をしたのは、日本政府だと言うことになる。


60. 茶色のうさぎ[-4047] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月12日 17:14:51 : uMd1YnMmM2 : HDGKf7oamkA[5]

 わっはっはー♪

>59さん、、ありがとー♪w

 投稿者 魑魅魍魎男 日時 2012 年 12 月 04 日 じゃん!ぷっ♪

感想: 阿修羅の、資料室は、、でかいなー♪ 勉強 うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

61. 2017年12月12日 19:38:12 : b1rjXgpA2C : cLE4hY4WjxY[1]
911のワールドトレードセンタービルでも使用された超小型の指向性常温核爆弾を建屋内に設置して爆発させたとの内容は国家安全保障局のジム・ストーンだけではなくロシアへ亡命したNSCのスノーデンも同様の証言をしており、ロシアの核爆弾の軍事スペシャリストの科学者も海底に敷設した核爆弾による人工津波とオーバーラップさせるように爆破させた超小型の核爆弾の詳細な検証をしていることからも、まず間違いなく核兵器を使って爆破破壊して暴走させたことに間違いないと思われます。
格納容器も外から爆破されているので、電源を接続しても冷却水を循環させることは
出来なかった。だから電源車は早くから到着しているにもかかわらず電源車の接続はしなかった。

62. 2017年12月13日 00:40:57 : Ox4Chl0nSM : eD0wlecA5y4[44]
>>58.

何時になったらネットの仕組みが解るんだろ、この馬鹿は
串を通せばIDは同じになる、この掲示板の生成の仕組みは解らんけどね
前に見せてやっただろ、色々のIDが出せるって事はね

その程度の奴が、あの、反原発環境団体から金をもらっているエセ学者を
信じるのも解る、何もわからない無知蒙昧で無為徒食な人な訳だからね
彼は心理学の博士号は持ってるが、原子力艦船のオペレーターに過ぎないんだよ

Gundersen社のFairewinds Associatesは、専門家の証言を提供し、反核グループの研究論文を書くために彼を雇う営利企業である

http://squeeze-box.ca/?p=892

MICHIO.KAKU 彼は原子力と関係ない物理学者ですよ。推進派でも御用学者でもない
しかも、批判してる人だし、その彼が批判するぐらぢだからね
https://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/2017/08/17/michio-kaku-on-fukushima-2017-nuclear-fission-is-a-faustian-bargain-opinion-via-inquisitr/


>骨材全体がじっくりと高温の炎にあぶられたわけではないから

だが、何でも熱で曲げようとすれば、その部分は鉄の軟化温度になってるはず
鉄骨に使われる鋼材の軟化温度は大体800度程度だけど、
800度って言えば普通のさび止めや普通の塗料が残るってのが可笑しいだろうが

ドアフォが難癖と言うのは、理屈が解らん時や間違いを認めたくない時だろ。

>>59.

>水素が、爆轟を起すには、ある空間の40%が、水素で満たされる必要がある。

頭悪いね均質に拡散したらね、建屋内で均質に拡散する?上部から溜まるだろ
2号機が爆発しなかったのはブローアウトパネルが脱落したからだけど
空気が内部に入り、撹拌され漏れたので燃焼で済んだのかもしれないだろ。

水素は軽いから部屋や建物の中では天井部に移動しそこが濃くなる。
そうした偏在性がある。均一に混合するという仮説が間違っているのに気が付かない
低能だからだね
上部に溜まったら下部から発火、最初は燃焼だけど上部に火炎が伝搬すれば
十分に濃度は爆轟範囲になる、大体20パーセント程度でも上部10パセント程度の場所に
溜まれば十分起こり得るよ


63. 2017年12月13日 00:41:34 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[749]
>>61
危ない、危険だと指摘されてきた原発の爆発と、ジェット旅客機が突っ込んでも
倒壊しない設計になっているWTCビルの事件を一緒に論じてはいけない。

WTCと違って、1Fを爆破しても得する人は誰もいない。


64. 茶色のうさぎ[-4055] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月13日 00:42:57 : uMd1YnMmM2 : HDGKf7oamkA[-3]

 3月12日 1号機の、水素爆発♪

 3月13日 「どの道、吹っ飛ぶ」 東電会議映像、追加公開
https://www.youtube.com/watch?v=_ziPGIu2Ygw

 3月14日 3号機、水素爆発、衝撃で、プールの、核爆発だー♪w

結論: 吉田と本店も、配管破断の、隠蔽に必死ですなー♪ぷっ

 つまり、ムダな注水で、消防士を、被曝さしたんでしょ! <殺人行為 訴えろよ!

 現在の、裁判では、『 津波は、予見できた! 』ですね。

 次は、『 地震による、配管破断は、予見できた! 』で争えよ!

 その次は、『 注水不能による、水素爆発は、予見できた! 』で争えよ!

 つまり、必ず、メルトダウン、水素爆発、、キリンさんの、大活躍だー♪

 4号機も、配管破断でしょ! <プルト密造中 よって、外部放水の為に、米軍の爆破♪

 1、3号の爆発は、黄色い蓋部と思います。 よって、3枚の、コンクリート蓋が破損♪

結論: 12日朝の、アホ菅、視察時は、吉田と本店は、隠蔽に必死ですなー♪ばか うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

65. 茶色のうさぎ[-4055] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月13日 01:17:24 : uMd1YnMmM2 : HDGKf7oamkA[-3]

>爆発前に、3、4号機のブローアウト・パネルが、外れているのを、確認できた。

 つまり、1号機爆発前に自衛隊が撮影した、

 配管破断を確認した時点で、メルトダウン、水素爆発を、予見してたんでしょ!

結論: なんで、もっと、早く、避難させなかったの? 犯罪でしょ! うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

66. 2017年12月13日 04:45:44 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[753]
この爆発説も、4号機プール全燃料飛散説と同じで、矛盾する事実を
全く無視している。

真実を解明するには、まず事実を集め、それを矛盾なく説明できるよう
推理・仮説を組み立てるのが常識だ。

ところが、こういった妄想を吹聴する人たちはまず結論ありきで、
それに矛盾する事実はすべて捏造だのデッチ上げだと主張する。
しかも自説を支える事実・証拠は全く示さない、示せない。

非科学的・非論理的極まりない。説得力はゼロである。

これでは真実には迫れない。


67. 2017年12月13日 09:23:27 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[754]
>>62
>前に見せてやっただろ、色々のIDが出せるって事はね

毎回ひんぱんにIDを変えて書き込みをしているのはお前ぐらいのものだ。
おそらく一括非表示を避けるためだろうが、工作員丸出しだよ。
文句を言われたくなかったら固定ID+パスワードで書き込むんだな。

>Gundersen社のFairewinds Associatesは

ガンダーセンは原発の設計者だからね。
どこの馬の骨ともわからない新共産主義クラブと違っていい加減なことは言わない。

>鉄骨に使われる鋼材の軟化温度は大体800度程度だけど、

鋼材が800度で軟化するのなら、溶接に4000度にも達する酸素アセチレン・バーナーは
いらないな。

火事が起きるとすぐ800度ぐらいには達するから、ぐにゃぐにゃ鉄骨が曲がって、
ビルはみんな倒壊するだろう。

そんなビルは見たことがないね。
むしろ丸一日燃えてもびくともしないビルが大半だ。

こういう大嘘を平気でつくのが新共産主義クラブの特徴。


68. 2017年12月13日 09:33:25 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[755]
>>61
WTCビルが爆弾の爆発により完全倒壊したことには、
いくつかの決定的な証拠がある。

たとえばエドワード・スノーデンがリークしたというこの写真。

ロシアが911の真相に関する情報(核爆発)を大量放出
https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11933147661.html

数十階にジェット機が突入しても、地階の御影石がこのように溶けることは
絶対にありえない。
地下に爆弾、おそらく核爆弾が仕掛けられていたのは確実だ。

3号機爆破説も、このぐらいに動かぬ証拠を示さないと話にならないな。

>電源車の接続はしなかった。

取水ポンプが津波で完全に破壊されていたので、電源喪失がなくても
冷却水を海から取り込めず、燃料溶融していたのは確実だ。


69. 2017年12月13日 10:54:39 : gBtu9Op49f : 0sNnwO7RAVQ[3]
>>62
君の言葉を、そっくり、お返しする。

> 水素は、空気中に、4%のあると、水素爆発を起こす。

上に引用した、当方の書き出しの文章を、理解できないのは、君が「低能だからだね」

水素は、40vol%に、達する前に、爆発する。


70. 2017年12月13日 18:37:41 : V9G5dFTFJk : YxrtMu0@9QQ[1]
>>68
その情報をリークしたスノーデンが、福島の原発事故も911爆破を実行したCIA内の同じ部隊が同様の新型の常温核融合爆弾を使用して建屋内部から破壊したと、繰り返し述べているのだから大変信憑性が高いと考えるのが自然なのではないですか。
また理由については国家安全保障局の上級職員だったジム ストーンが述べているように福島では核兵器に使用できるような高い純度のウラン濃縮が行われていて、それが建屋内に大量に保管されていた。それをCIAが北朝鮮かどこかの国へ持ち出して証拠隠滅をしたという事ではないのでしょうか?
前回の北の核実験の成果は、その進行速度や破壊力の尋常ではない進化をみても高濃縮ウランの入手などCIA等情報機関の関与があったと見た方が自然ですよね。

71. 2017年12月13日 23:04:19 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[757]
>>70
物的証拠がなければただの妄想と言われてもしょうがない。

証拠隠滅するのになぜ爆破しなければならないのか。
ひそかに運び出せばいいだけの話。

原子炉を爆破するのがどれだけ危険かわかっているのか?

1-4号機が全部異なる爆発の仕方をしたことも説明できないね。


72. taked4700[6697] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月14日 03:26:37 : M0Q78oBm06 : VzKJOYqaWE4[1]
まあ、911のアメリカ同時テロも核爆弾が使われた可能性はほとんどゼロです。同様にF1事故でも核爆弾が使われた可能性は非常に低いと思います。

根拠はこれ以上地球大気を汚染させたくないから。


73. 2017年12月14日 06:05:29 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[764]
裏づける証拠もない妄想を語りたければカルト板に行くこと。
証拠に基づいた真相究明をしている原発板では不適切だ。

74. 2017年12月14日 12:21:44 : x1de3a0WOY : w0xzookyZhs[4]
ロシアの研究者は、チェルノブイリ原発4号機が、核爆発(an instant fission explosion)によって、破壊されたとして、その裏付けに、事故当時の大気サンプルに含まれていた、Xe−133とXe−133mの比率を挙げた。

詳しくは、以下のコメントを読んでください。(ソースは、コメントで挙げた、ロシア研究者の論文とCTBTOの公開資料。)

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/596.html#c7

ロシアの研究者の手法を、福島原発事故に適用するならば、少なくとも10回前後の核爆発(instant fission explosions)が起きたことが推定される。

映像で、2回しか爆発を、見せられていないので、洗脳・先入観に、染められて、にわかには信じ難いけれど、データからは、2回以上の爆発が起きたことは、確実だ。


75. taked4700[6700] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月14日 14:20:17 : hbpqq0jxFg : _O9sUixhcRA[1]
>>74

>ロシアの研究者の手法を、福島原発事故に適用するならば、少なくとも10回前後の核爆発(instant fission explosions)が起きたことが推定される。

離しを広げるのは止めましょう。

自分は、3号機の爆発がとても不自然だということを指摘させていただいているだけです。

その根拠は次の通りです。

1.水素爆発では黒煙が上がることはないし、鉄骨があそこまで曲がることもあり得ない。そもそも、1号機と爆発の形態がまったくことなる。

2.ガンダーセン氏の主張される即発臨界がプール内で起こったのであれば、プールの水深の下半分、水面から4m以上下で起こったはずの爆発で建屋最上階の屋根や壁が吹き飛び、鉄骨が曲がったのであれば、プール自体も大きく損傷しているはず。しかし、プールに目立った損傷はない様子。よって、即発臨界もあり得ない。

よって、何らかの爆薬であの爆発が起こされた可能性が高い。


76. 2017年12月14日 15:18:49 : g6mfUwTcPE : aiK83c9_Fac[1]
>>74
ここではいくら価値のある検証資料を提示しても、中途半端で稚拙な知識をひけらかす原発科学マニアの先入観によって陰謀論としてかたずけられてしまうので無駄ですね。
あなたが指し示したロシアの原子力エネルギーの権威の研究者は第一線の研究者として世界的にもその権威が轟いている人物でありその人物の検証結果であることは
彼ら的に(自身の言説にも明確な根拠がないにもかかわらず、自身の想定ノミが正しいとする幼稚な言葉遊びで楽しむ原発原理教の信者)は話を広げるな検討に値しないとして片づけるだけの馬鹿げた話ですものね。
相手にするだけ時間の無駄、お寒い知識に自惚れて永遠にマスタベーションしてろよタコってところかな

77. taked4700[6701] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月14日 15:45:37 : hbpqq0jxFg : _O9sUixhcRA[2]
ミクロン単位のごく小さい放射性物質を含んだ微粒子が大気中や海洋へ拡散したことは事実でしょう。これについては、1号機や3号機の爆発と関連性があると言えると思いますが、しかしながら、3号機の爆発で核爆弾が使われたからという仮説はいただけないと思います。

メルトダウンすれば、いくらでもホットパーティクルの環境中への拡散は出来てしまう訳であり、何もわざわざ核爆弾を使う必要がありません。

なお、自分は鹿児島県に住んでいますが、2012年ごろからミノムシが劇的に居なくなりました。そして、昨年ぐらいから姿を見せ始め、今年はある程度回復しつつあります。

その他、やぶ蚊やアリマキなど、2012年ごろから姿を消した昆虫がかなりの種類いるのですが、こういったことは、福島第一原発事故の結果、環境中に拡散した物質が日本のかなり広い地域へ影響を与えていることを意味しています。

原発の安全性は、F1事故ではっきりしたように、全く担保されたものではないのです。それは技術的も、政治的にも安全性が保障されたものではないという意味であり、はやく原発を止めるにこしたことはありません。そして、そのためには代替えエネルギーの開発が必要です。火力とか風力とかいろいろ言われていますが、寒冷化に向かいつつある現在、海外からの輸入に頼ることは無理であり、太陽光も無理です。よって、主力は地熱開発しかありえません。それにしては、現在の日本の取組みはお茶を濁しているだけにしか、見えません。


78. 2017年12月14日 16:52:00 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[769]
>>75
>水面から4m以上下で起こったはずの爆発で建屋最上階の屋根や壁が吹き飛び、
>鉄骨が曲がったのであれば、プール自体も大きく損傷しているはず。

建屋が大破したのは、プールではなく、燃料溶融で上昇した内圧に格納容器が
耐えられず破裂したから。

方向性のある炎が出てすぐ消えたのはその証拠だ。

それとは別にプールの底でも爆発があった。
燃料棒が最上階に散らばっているのがその証拠だ。

東電も2回爆発があったことを認めている。

故意に爆破されたという証拠はどこにもない。


79. 茶色のうさぎ[-4056] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月14日 17:29:37 : wfmoxbE9Hk : PMtqgbK0pgA[1]

 3号機の、動画です♪

 ↓ 東西南北の、隠蔽用、看板でしょ♪?w
https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=vq79RSiJ8ZM <2017/11/21

 ↓ 爆発の痕跡今も : プール壁面、補強用、仮設用鋼材でしょ♪?w
http://photo.kahoku.co.jp/graph/2017/12/06/01_20171206_63005/001.html <2017年12月06日

 ↓ IWJ: ヒューマンエラーが毎週のように発生している福島第一原発!?
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/406304 <2017年11月27日

結論: IWJ、38:30〜、マコさんかなー♪?♡髪型♡ がんばれー♪ うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

80. 2017年12月15日 02:46:03 : vem4nIlWQE : VPdejgFQfLE[2]
>>67.

>毎回ひんぱんにIDを変えて書き込みをしているのはお前ぐらいのものだ。

一時スパイウエアをインストールしようとしてたのは知ってるの?
普通はそういうややこしいいサイトはTORを使って対策をするものだよ。
ネットのスペシャリストは昔から使ってる、俺ら1分20円って時代から
使ってるからね。レベルが違うよドアフォ君

>ガンダーセンは原発の設計者だからね。

彼の設計したのは100W程度の実験用原子炉だよ
しかも彼の主張は時期が一致しない
本格原子炉を設計したと称しているときは、インターンでしかなかった訳
米国ではインターンが設計した原子炉を作ることはないし。
あのおっさん詐称がひどいのは有名だよ、彼の公的機関提出履歴書がどっかに有るから
探してみな
ちなもに俺はMIT卒業

>鋼材が800度で軟化するのなら、溶接に4000度にも達する酸素アセチレン・バーナーは
>いらないな。

軟化した鋼鉄がつながると、バカじゃないかい?屁理屈では共感できんよ
くっつけるときは溶融させなきゃ無理だろうが、ドアフォ君

>火事が起きるとすぐ800度ぐらいには達するから、ぐにゃぐにゃ鉄骨が曲がって、
>ビルはみんな倒壊するだろう。

焼け落ちた鉄骨のビルはぐにゃぐなやに曲がってるぜ
普通はコンクリートで巻く断熱材で覆うなどしてるだろうが、気がくるってるのか
それとも、ボケてるの?

https://www.matguide.com/tech/jitsumu-chishiki/shiyo-ondo.html
http://www.kenken.go.jp/japanese/research/lecture/h17/txt/05/04.pdf
http://mikawa-assist-reference.com/wp-content/uploads/2016/05/%E9%87%8D%E9%87%8F%E9%89%84%E9%AA%A8%E7%81%AB%E7%81%BD.jpg


81. taked4700[6703] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月15日 04:52:01 : hbpqq0jxFg : _O9sUixhcRA[4]
>>34

>詳しくは、以下のコメントを読んでください。(ソースは、コメントで挙げた、ロシア研究者の論文とCTBTOの公開資料。)

リンク先のコメント、読ませていただきましたが、CTBTのデータなど、必ずしも信頼に値するとは思えません。

1980年代から、世界のいろいろな機関、特にWHOやIAEAなどはアメリカ軍産複合体の意向に従って動くしかない状況にあるようで、色々な形でデータのねつ造がされている可能性があるからです。

それから、

>2回の爆発映像しか見せられていないけれど、隠蔽されてる爆発映像が、他にもあることを示している。

と書かれていますが、もう少し具体的に言われないと、何を意味されているのか、分かりません。3号機爆発としてその映像が公開されているような爆発が10回程度あったとされるなら、その可能性は限りなく小さいとしか、思えません。根拠は原子炉建屋の破壊状況です。爆発の規模によりますが、爆発のたびに建屋の崩壊はひどくなるはずです。

しかし、そのように大きく建屋の崩壊が進んで行ったという様子はありません。


82. taked4700[6704] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月15日 05:08:12 : hbpqq0jxFg : _O9sUixhcRA[5]
>>78

>>水面から4m以上下で起こったはずの爆発で建屋最上階の屋根や壁が吹き飛び、
>>鉄骨が曲がったのであれば、プール自体も大きく損傷しているはず。

>建屋が大破したのは、プールではなく、燃料溶融で上昇した内圧に格納容器が
>耐えられず破裂したから。

>方向性のある炎が出てすぐ消えたのはその証拠だ。

「建屋が大破したのは、プールではなく、燃料溶融で上昇した内圧に格納容器が耐えられず破裂したから。」というのは、一体何を意味しているのですか?燃料溶融とは、どこにあった燃料のことを指しているのでしょうか?プールのものではなく、原子炉圧力容器内の燃料を指しているように思えるのですが、それでいいのでしょうか??

仮にそうであったとして、そういったもので原子炉建屋の最上階全体、そして、そのすぐ下の階の壁まで部分的に吹き飛ばす爆発になるとするのはあまりに無理です。

まず、原子炉格納容器内の容積と原子炉建屋最上階の容積は大きく違います。格段に最上階の空間の方が広いのです。また、格納容器の蓋の緩みから内部の空気が漏れて出てきたとされていて、そうであれば、建屋最上階の気圧の上昇は急激に進んだわけではなく、徐々に圧力上昇したことになり、ああいった爆発にはなり得ません。

それから、仮に格納容器が内圧の高まりに耐えられなくなったとしたら、ふたの部分ではなく、ベントの配管の接続部分など、ふたの部分よりもよっぽど脆弱な部分で破壊が進むはずです。原子炉建屋の下部で爆発して行くのが自然であり、最上階の爆発には結びつかないはずです。


83. 茶色のうさぎ[-4055] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月15日 10:37:17 : wfmoxbE9Hk : PMtqgbK0pgA[2]

 水中って、安全なんでしょ!?

 拳銃の弾だって進めないよ! <007映画より♪ぷっ

 まぁ、1号機の、水素爆発でも、水中は、きれいですね♪ <影響なし

 でも、3号機は、水中なんて、ボロボロで隠蔽してるじゃん! <コンクリート壁

 つまり、水中で、核爆発があった証拠ですね♪ <看板で隠して、鋼材で補強してるね。

 まぁ、566体の、整然と並んだ燃料が見たいですな!ばか うさぎ♂

 なお、2号機の、ブローアウト・パネルは、3号機の爆発で外れたって、本当かな?ぷっ♪



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

84. 2017年12月15日 12:16:17 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[773]
>>80
>彼の設計したのは100W程度の実験用原子炉だよ

またすぐそういう明らかなウソをつく。虚言癖があるね。

1990年までは、GE、ウエスチングハウス、バブコック&ウィルコックスなどのために
設計を担当していた。

スリーマイル島の事故ではテレビに出演し、自宅から持ってきた圧力鍋を使って
安全性を強調したぐらいだからね。

原子力ムラに都合の悪い存在は、詐称だの何だのと人格攻撃をするのが、ネトウヨ
工作員の共通する特徴。

>ちなもに俺はMIT卒業

はいはい。脳内卒業ね。

>バカじゃないかい?

バカは君のほうだ。800度で鋼材が飴のように曲がるはずがなかろう。

>焼け落ちた鉄骨のビルはぐにゃぐなやに曲がってるぜ

タバコの火も800度に達するが、鉄に押し付けたらぐにゃぐにゃ曲がるのか?www

火事が起きたら800度以上にはすぐになるから、鉄骨はすべて曲がって倒れることに
なるね。だが、しっかり立っているじゃないか。

800度で鋼材がぐにゃぐにゃ曲がってビルが崩壊すると言っているのは、
9/11 WTCテロの真相をごまかすために活動している御用連中の言説。

鉄は1500度以上にならなければ溶解しない。そう簡単に溶けて曲がったりはしない。
だからこそ建築に使われているのだ。


85. 2017年12月15日 12:29:26 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[774]
>>82
>燃料溶融とは、どこにあった燃料のことを指しているのでしょうか?

なんか根本的なことが理解できていないね。溶融したのは原子炉内の燃料。

>そのすぐ下の階の壁まで部分的に吹き飛ばす爆発になるとするのは
>あまりに無理です。

あなたがそう思っているだけで、現実には起きてしまった。

>ふたの部分ではなく、ベントの配管の接続部分など、ふたの部分よりも
>よっぽど脆弱な部分で破壊が進むはずです。

フタはフランジにボルトで取り付けられているから簡単には吹き飛ばないが、
フランジが変形した可能性はある。
もちろん、フランジより下部が損傷した可能性もある。

一説によると格納容器には縦に大きな亀裂が走っているという。

>最上階の爆発には結びつかないはずです。

これもあなたがそう思っているだけ。
格納容器が破裂すれば何でも起きうる。

もっともシールドプラグがあるから、爆発は横方向へ逃げただろう。
だから、炎は斜め方向に出たのであり、原子炉の真上の屋根材が残っている。

プールの上方の屋根はほぼ吹き飛んでいるのは、プール内で爆発があった証拠。

もし爆弾が仕掛けられていたのなら、なぜプール上方の屋根が吹き飛び、
原子炉上方の屋根が残ったかも説明できないね。


86. taked4700[6705] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月15日 16:35:29 : Jcl5yzgA3w : agHzg99Dlso[1]
>>85

>>82
>>燃料溶融とは、どこにあった燃料のことを指しているのでしょうか?
>なんか根本的なことが理解できていないね。溶融したのは原子炉内の燃料。

>>そのすぐ下の階の壁まで部分的に吹き飛ばす爆発になるとするのは
>>あまりに無理です。

>あなたがそう思っているだけで、現実には起きてしまった。

>>ふたの部分ではなく、ベントの配管の接続部分など、ふたの部分よりも
>>よっぽど脆弱な部分で破壊が進むはずです。

>フタはフランジにボルトで取り付けられているから簡単には吹き飛ばないが、
>フランジが変形した可能性はある。
>もちろん、フランジより下部が損傷した可能性もある。

>一説によると格納容器には縦に大きな亀裂が走っているという。

>>最上階の爆発には結びつかないはずです。

>これもあなたがそう思っているだけ。
>格納容器が破裂すれば何でも起きうる。

>もっともシールドプラグがあるから、爆発は横方向へ逃げただろう。
>だから、炎は斜め方向に出たのであり、原子炉の真上の屋根材が残っている。

>プールの上方の屋根はほぼ吹き飛んでいるのは、プール内で爆発があった証拠。

>もし爆弾が仕掛けられていたのなら、なぜプール上方の屋根が吹き飛び、
>原子炉上方の屋根が残ったかも説明できないね。

85さん、議論をするなら、まともな議論をしましょう。

>>82
>>燃料溶融とは、どこにあった燃料のことを指しているのでしょうか?
>なんか根本的なことが理解できていないね。溶融したのは原子炉内の燃料。

と85さんは書いていますが、82で自分は次のように書いています。

*以下引用開始:
「建屋が大破したのは、プールではなく、燃料溶融で上昇した内圧に格納容器が耐えられず破裂したから。」というのは、一体何を意味しているのですか?燃料溶融とは、どこにあった燃料のことを指しているのでしょうか?プールのものではなく、原子炉圧力容器内の燃料を指しているように思えるのですが、それでいいのでしょうか??
*以上引用終わり

こちらの発言の一部だけを取り上げて相手をけなす行為はいただけません。

圧力容器は一体鋳造が基本です。原子炉圧力容器内の燃料が溶融すると、この段階で圧力容器内の圧力が溜まるとされています。この圧力を逃すのが主蒸気逃し安全弁であり、原子炉下部にある円形の圧力抑制室へ蒸気が逃されます。
主蒸気逃がし安全弁系統概略図
http://www.tohoku-epco.co.jp/whats/news/2004/40805b1.pdf

3号機で主蒸気逃し安全弁が機能したのかどうか、または機能させようとしたのかどうか、それがそもそもはっきりしませんが、沸騰水型原子炉の場合、原子炉下部には圧力抑制室という巨大な水槽があるわけです。

ともかく、仮に原子炉の圧力容器の底がメルトダウンで抜けてしまい、格納容器が破裂した、それも85さんが言われている「一説によると格納容器には縦に大きな亀裂が走っている」という状況なら、この圧力抑制室も大きな損傷を受けているはずなのです。

仮に、「格納容器には縦に大きな亀裂」が入るような爆発がもとで原子炉建屋の最上階の屋根や壁、そして、その下の階の壁までも吹き飛ばしたのであれば、原子炉下部にある圧力抑制室も大きな損傷を受けざるを得ないのです。

しかし、仮に、圧力抑制室までもが損傷したとしたら、そもそも、注水など一切無意味です。また、3号機はMOXを使っていましたから、プルトニウムの微粒子が相当に環境中に飛び散り、原子炉建屋周辺はそもそも全く近寄れない状態になってしまいます。この期間は数年では済まないはずであり、現状ではかなり3号機のそばを通って日常的に行き来がされているのですから、こういった現状から考えて、格納容器の爆発などあり得ないのです。

却って、「格納容器には縦に大きな亀裂」があるというようなことをむやみに言い出せば、それを利用されて、大気汚染がドンドンひどくなっても東電や国の責任だとされかねないと思います。


87. 2017年12月15日 19:15:51 : zYQhP04yNA : iufaC7RN9d0[378]
 
 愛は 福島の爆発のまえ 30年も前から 原発は 爆発すると 予想していた

 ===

 愛は コンピュータの技師だが コンピュータを どんなに 精密に作っても

 故障するのだ〜〜  何千人が 20年以上研究しても 壊れる(止まる)のだよね〜〜

 ===

 だから 原発が わずか 2,3年で設計して 作ったものだと 故障しないわけがない

 と思っていたし ほかの人にも そのように 言っていた 
 
 そんな 危ない 原子炉を 50個も 地震の多い日本の国土に作る 気が知れないのだが〜〜

 ===

 原子炉で プルトニュームを作って 原爆を作ろうと考える人たちにとっては

 危ないのは 承知の上なのだろう!!

 ===

 アメリカは 危ないので 日本に 原発を持ってきたのであって 

 汚れ仕事をさせられる 日本の政治家なのだが 

 このままでは もう一度 原子炉が 爆発するのは 明らかで 日本は 再起できなくなる
 


88. 2017年12月15日 22:07:49 : cAhbWYS63k : bWpcy0GWB@w[5]

 ★☆:福島原発事故、原子炉に届いた冷却水は「ほぼゼロ」だったと判明

   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52931

   ======================

  
今になって、こんなことを言い出してる。
結局は、メルトスルーしたんだべ。
メルトアウトはどうかわかんねぇべ。

最悪に近い状態だ。

隠してる情報と、分らないものと、色々あるさぁ。

福島は極めて危険な状態だ。
風評だとかデマッてると、再臨界で再被爆。
次の爆発は今まで以上にやばいかもねぇ・・・


89. 2017年12月15日 22:49:14 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[50]
>>56.
> 反応度が1.1有っても適切な範囲に収まっていない場合は持続できません
> それで、プールの内部ではパルス的にしか熱は発生しないのです。

???
(燃料の間隔が)適切な範囲に収まっていようがいまいが、
1個の核分裂が1.1個の核分裂を誘発するのが持続している状態を、
反応度が1.1と言うんです。
あなたの言ってることは、
「1個の核分裂が1.1個の核分裂を誘発するのが持続していても(反応度が1.1有っても)、
 1個の核分裂が1.1個の核分裂を誘発するのは持続できません」
と言ってるのと同じです。

燃料が気化するまで持続できないと言いたいのなら、
燃料が気化する前に、反応度が1未満まで下がることを説明しないといけません。
反応度が1.1のままだと気化するよ。


90. 2017年12月15日 23:07:47 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[51]
爆発したのが
使用済燃料か、爆発物等の、使用済燃料以外の物かは、
使用済燃料の保管場所の未公開の550体分の画像を公開させれば白黒付く。
公開させても、爆発したのが爆発物だと断定できないから、公開は不要というかもしれないけど、
まず、使用済燃料か、使用済燃料以外かの切り分けを、議論の前に先にやった方がいいでしょう。
だから、私達が全力を尽くすべきことは、公開を求める世論を作るための情報拡散です
技術的に簡単にできる切り分けをやらせずに、議論してるのは時間の無駄。
切り分けた結果を元に、議論した方がいい。

それでも、
爆発したのが使用済燃料の可能性があることをここに書かないといけない理由は、
水素爆発のみ vs 爆発物が爆発
の応酬に誘導されて、
公開させても意味が無い(全部そこにあるに決まってる)という考えが蔓延すると
まずいからです。
だって、爆発したのが使用済燃料である可能性はそこそこあるんだもん。
燃料の間隔が16%密集しただけで、使用済燃料が気化・爆発するのだから。

まず、爆発したのが使用済燃料か、爆発物等の、使用済燃料以外の物か
の切り分けを、実現しませんか?

投稿者も、まず、切り分けして、
爆発したのが爆発物等の、使用済燃料以外の物である
という物的証拠を得てからの方が、議論しやすいでしょう。

どうしても切り分けするのが嫌だと言うのなら、
本当は「爆発したのが爆発物」だと自分でも思ってないのに騙すためにそう書いている、
公害を揉み消すためにそう書いている、
と疑われても仕方ないですよ。


91. taked4700[6707] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月16日 04:40:46 : Jcl5yzgA3w : agHzg99Dlso[3]
>爆発したのが使用済燃料の可能性があることをここに書かないといけない理由は、
>水素爆発のみ vs 爆発物が爆発
>の応酬に誘導されて、
>公開させても意味が無い(全部そこにあるに決まってる)という考えが蔓延すると
>まずいからです。

>だって、爆発したのが使用済燃料である可能性はそこそこあるんだもん。
>燃料の間隔が16%密集しただけで、使用済燃料が気化・爆発するのだから。

>まず、爆発したのが使用済燃料か、爆発物等の、使用済燃料以外の物か
>の切り分けを、実現しませんか?

>投稿者も、まず、切り分けして、
>爆発したのが爆発物等の、使用済燃料以外の物である
>という物的証拠を得てからの方が、議論しやすいでしょう。

>どうしても切り分けするのが嫌だと言うのなら、
>本当は「爆発したのが爆発物」だと自分でも思ってないのに騙すためにそう書いてい>る、
>公害を揉み消すためにそう書いている、
>と疑われても仕方ないですよ。

相変わらずの書き方ですね。

自分は、論点が拡散することが嫌だから、増幅率などの議論を止めてほしいと申し上げているのです。また、同様に、プールに燃料体が残っているかどうかも、別問題であり、それを議論されたいなら、ご自分でそれをタイトルにした記事を投稿されて議論を去れたらいいのでは??

特に90さんが最後に書かれている

>本当は「爆発したのが爆発物」だと自分でも思ってないのに騙すためにそう書いてい>る、
>公害を揉み消すためにそう書いている、
>と疑われても仕方ないですよ。

の部分はとんでもないですね。あなたは卑怯。


92. 2017年12月16日 04:48:57 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[775]

>この圧力抑制室も大きな損傷を受けているはずなのです。

圧力抑制室の損傷は大きな問題ではない。
溶融燃料が格納容器の底を貫通して地下に沈降していることが問題。

「東電よ、観念して溶融燃料のメルトアウト・沈下を認めなさい」
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/522.html

「100トン以上の溶融燃料が格納容器内にあればすぐわかる 
格納容器は空っぽ 東電は猿芝居をやめ事実を公表せよ」
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/419.html

>そもそも、注水など一切無意味です。

無意味だよ。冷やしているふりをしているだけ。

>格納容器の爆発などあり得ないのです

溶融燃料が冷えて固まった地獄玉が二百キロ以上離れたところで見つかっている。
格納容器が壊れた証拠だ。

ガンダーセン氏 「この粒は80%どころの話ではないよ。ほぼ核燃料100%の粒だ」
(Meg氏ブログ)
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/492.html

3号機に近づけるのは、溶融燃料が地下深く沈降して、格納容器が空っぽだから。

こういう議論は今までにさんざんやってきたわけで、あなたは周回遅れ、
というか話にならないね。

過去の記事や画像を全部見てから投稿すること。


93. taked4700[6708] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月16日 07:05:13 : Jcl5yzgA3w : agHzg99Dlso[4]
>>92

>>格納容器の爆発などあり得ないのです

>溶融燃料が冷えて固まった地獄玉が二百キロ以上離れたところで見つかっている。
>格納容器が壊れた証拠だ。

>ガンダーセン氏 「この粒は80%どころの話ではないよ。ほぼ核燃料100%の粒だ」
>(Meg氏ブログ)
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/492.html

>3号機に近づけるのは、溶融燃料が地下深く沈降して、格納容器が空っぽだから。

>こういう議論は今までにさんざんやってきたわけで、あなたは周回遅れ、
>というか話にならないね。

>過去の記事や画像を全部見てから投稿すること。

いいかげんにでたらめ論理を振り回すのは止めて頂きたい。

自分は、「格納容器の爆発などあり得ない」と言っているのであり、「格納容器が壊れ」ていないなど言っていない。都合よくこちらの主張を曲げて解釈しないで頂きたい。

それから

>ガンダーセン氏 「この粒は80%どころの話ではないよ。ほぼ核燃料100%の粒だ」

についても、自分が今回議論の対象としていることとは関係がない。そういった話をしたければ、自分で記事を投稿して議論をすればいいだけ。ある意味、こういった話題を持ち出すことは、放射性物質をばらまくぞと脅しているようなもの。脅しでしか人々を動かせないとはとても悲しいことだ。

>3号機に近づけるのは、溶融燃料が地下深く沈降して、格納容器が空っぽだから。

これも、論理的ではありません。格納容器が空っぽの意味があまりにおおまか。仮にメルトダウンが事実だとして、格納容器内の底部にはまだかなりの核燃料が溶け落ちた形で残っていることになり、実質的に空っぽとは言えない。更に、3号機に近づけないという話を自分がしたのは、次のような文脈です。

*以下引用開始:
仮に、「格納容器には縦に大きな亀裂」が入るような爆発がもとで原子炉建屋の最上階の屋根や壁、そして、その下の階の壁までも吹き飛ばしたのであれば、原子炉下部にある圧力抑制室も大きな損傷を受けざるを得ないのです。

しかし、仮に、圧力抑制室までもが損傷したとしたら、そもそも、注水など一切無意味です。また、3号機はMOXを使っていましたから、プルトニウムの微粒子が相当に環境中に飛び散り、原子炉建屋周辺はそもそも全く近寄れない状態になってしまいます。この期間は数年では済まないはずであり、現状ではかなり3号機のそばを通って日常的に行き来がされているのですから、こういった現状から考えて、格納容器の爆発などあり得ないのです。
*以上引用終わり。

関係ない話を持ってきて、こちらの発言の一部にケチをつけるようなやり方では議論はできません。

こういった話をしていては、全体の世論はより混乱し、日本はより誤った道に誘導されるでしょう。


94. 2017年12月16日 23:03:49 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[52]
> 仮に、遅発臨界と即発臨界がほぼ同時に起こったとしても、
> 論理的には遅発臨界の影響が大きかったはずであり、

即発中性子だけによる連鎖反応と、
遅発中性子だけによる連鎖反応が、独立して起こると勘違いしてませんか?

どうも、この誤理解が、即発臨界爆発が起きないと思い込む原因になってるようです。

即発中性子が当たって核分裂した物から遅発中性子が出ることもあるし、
遅発中性子が当たって核分裂した物から即発中性子が出ることもある。

即発臨界:
即発中性子だけで1倍以上あり、
即発中性子だけで連鎖反応を起こせるところに、
遅発中性子が加わって連鎖反応が起きてる状態。
(当然、仮に即発中性子だけで起きたときの連鎖反応よりも少し激しい連鎖反応になる)

遅発臨界:
即発中性子だけでは1倍未満であるために
即発中性子だけでは連鎖反応を起こせないところに、
遅発中性子が加わって合計の倍率で1倍以上になることで、連鎖反応が起きてる状態。
[注] 遅発中性子だけで起きている、という意味ではない。

即発臨界か遅発臨界かは、
即発中性子だけで1倍以上か1倍未満かで場合分けしたものなのですから、
「同時に起こる」という言い方はおかしいのです。
即発中性子の誘発は当然あって、そこに遅発中性子の協力が必要だ
という意味で「遅発臨界」と呼んでいるのです。

10000個核分裂すると、25000個の中性子が出て来ますが、
遅発中性子の放出確率は0.64%だから、
その中に遅発中性子は160個しかなく、遅発中性子が誘発できる個数は160個以下です。

原発が通常運転しているとき、現に、10000個の核分裂が10000個の核分裂を誘発しているわけで、
即発中性子が核分裂を誘発しないのなら、9840個以上の核分裂を何が誘発しているのか?
その辺のことを、どう説明するのでしょうか?
9840個以上の核分裂を起しているのは、間違えなく、即発中性子です。
参考資料の方が間違っているのです。

連鎖反応は、必ず、
即発中性子による誘発 0.984 %以上、
遅発中性子による誘発 0.016 %以下
になってるのです。
遅発中性子は0.64%しか出ないのに現に通常運転できてるのだからそうなるでしょう。

反応度が 1.001倍なら、
0.0001秒ごとに 0.985 倍以上、
0.1___秒ごとに 0.016 倍以下が合成された状態になり、

反応度が 1.11倍なら、
0.0001秒ごとに 1.092 倍以上、
0.1___秒ごとに 0.018 倍以下が合成された状態になる、
これは絶対。

「0.0001秒ごと」が 1倍以下なら、足して1倍以上の1.001倍になったとしても
増加ペースは緩やかで済みますが(1秒で2.5倍くらい)、

「0.0001秒ごと」が 1倍以上になると、
なんせ 0.0001秒ごとだから、物凄いペースで増える。
燃料の気化する熱量が0.05秒で出て来る。

> 3号機のプールの中でも先に遅発臨界が来て、その後、即発臨界になるわけです。

そう思う気持ちもわからなくはないけど、
燃料の気化する熱量が0.05秒で出て来るペースであっても、
100℃になるのに0.04秒かかる。

最初の0.04秒間は、連鎖反応を邪魔するような、
減速材の密度の減少や、燃料の間隔の拡張を、起こすことが何も起きない。

0.04秒後〜0.05秒後の、たった0.01秒の間に、
遅発臨界を経て即発臨界になるということが起こる。

たった0.01秒しかないから、
減速材の密度の減少や、燃料の間隔の拡張によって、連鎖反応が停まる前に、
即発臨界にまで至ってしまうのです。

核兵器のように、数億℃になっても連鎖反応が停らない、という話をしてるんじゃない。
燃料が気化する 4200℃くらいで連鎖反応を停めるほどのことが起きるか
という話をしてるのです。
4200℃程度では、0.01秒でそこまでできないでしょう。


95. 2017年12月17日 01:01:38 : HRULWFS9pc : SwBOa6ZdFJk[17]
>>89.

>1個の核分裂が1.1個の核分裂を誘発するのが持続している状態を、
>反応度が1.1と言うんです。

全く理解できてないのね、違います
中性子増倍率と反応度を混同してますね、あなたの言う通り計算すると
中性子倍増率は1.1になります。無知なのかバカなのか解らんけど
全く反応度と別物の数値です

http://roko.eng.hokudai.ac.jp/studentadm/chiba_data/seminar/keff.pdf
https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E5%BA%A6+(%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B)_%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E5%BA%A6+(%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B)%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81

燃料ペレットの温度が上がるとドップラー効果で核分裂が減って温度が下がる
水の温度が上がってボイドが発生すると減速材の密度低下による中性子減速効果の減少するので温度が下がる
反応度温度係数、燃料温度係数、減速材温度係数、ボイド係数を理解できんとなると
どうにもならんね。
水中で気化するほどの熱を発生させるのは核燃料には不可能ですよ
だから原爆には水が全く使われてないですよね

使用済み核燃料には中性子を吸収する毒物質が有るので、プールの設計上の値が
1を超えようが0.9だからと言って、使用済み核燃料自体の余剰反応度は限りなく0に近い、だから維持すらも出来ない
よって、プール設計上、使用済み核燃料は関係ないし、問題になってるのは崩壊熱
だけ、水が無くなると温度が上がるから燃料ペレットに有るガス、気化しやすい
放射性物質が放出される恐れがあるって事が問題なのです
しかも、崩壊熱は4年冷却すれば、水が無くなっても900度にしかなりません
だから、ドライキャスクという水のない空冷の容器に保存することが検討されて
いるんだからね。

プールは新燃料を入れることが有るので、設計上1.0を下回るように設計してるだけ
全く設計値と実際の運用値の意味わかってないね

しかも、核燃料を収納しているラックの素材はホウ素入りアルミニウム製です

この反応度は使用済み核燃料には当てはまりませんね。
理由は単純です、もし使用済み核燃料が核分裂維持や即発臨界出来るなら
燃料交換不要の永久機関ですって言ってるのと同じですから。
しかも、連鎖反応を原子炉の中でさえ維持出来なくなるんで交換するんだからね。



96. 2017年12月17日 05:35:27 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[779]
>>93
>自分は、「格納容器の爆発などあり得ない」と言っているのであり、
>「格納容器が壊れ」ていないなど言っていない。

そういう言葉尻をとらえても何の説得力もない。
格納容器が破裂して火を吹いたのは動画から明らか。

>自分が今回議論の対象としていることとは関係がない。

おおありだ。
溶融燃料が冷えて固まった地獄玉が広範囲に拡散されたのは、
格納容器が破裂して吹き出した証拠だからね。

あなたは、

>同様にF1事故でも核爆弾が使われた可能性は非常に低いと思います。

と言っている。それではこの地獄玉はどこから出てきたのか?

>これも、論理的ではありません。

論理的でないのはあなたのほうだね。何が言いたいのさっぱりわからない。

もし溶融燃料が全部格納容器内に残っていて、しかも格納容器が破裂していたら、
線量が高くてとても近寄れないと言っているのだ。

大半は地下に沈降したからこそ、遮蔽板などで覆って、何とか作業ができている。

溶融燃料が地下に沈降し、地下水と接触して蒸気を噴き上げている決定的な
証拠画像もある。

>原子炉建屋周辺はそもそも全く近寄れない状態になってしまいます。

今も近寄ってはいけないほど線量が高い。がまんして作業しているだけ。
作業員は一人として健康で長生きできないだろう。

あなたの説には何一つ証拠となる画像やデータがない。ただの妄想だ。


97. 2017年12月17日 11:59:35 : CzYJx39lTc : FaXl5LfuFC0[120]

3号機爆発の検証記事として「本文を保存」しましょう。

【私の見解】

3号機爆発の動画を見て爆発の基点に、

●「橙色の発光が2回見られる」

●「巨大な天井クレーンと思われる黒い物体が、300m?位の高さまで吹き飛び」

●「キノコ状の黒い煙が吹き上がっている」

の3点を説明出来るのは「小規模核爆発」と考えるのが当然。

ガンダーセン氏の「即発臨界説」があまりに早く発表されたので、

疑問を持つ人が多いのは分かるが、知識、経験の違いだと思う。



98. 2017年12月17日 12:04:12 : nAUicwUFUs : KfA@gYH1QrQ[2]
94.での説明の仕方がおかしかったので、書き直します。94. は無視してください。

> 3号機のプールの中でも先に遅発臨界が来て、その後、即発臨界になるわけです。
>
> 遅発臨界の状態でそもそも急激な体積膨張が起こってしまい、
> 即発臨界状態には行かないのではないでしょうか。
>
> 仮に、遅発臨界と即発臨界がほぼ同時に起こったとしても、
> 論理的には遅発臨界の影響が大きかったはずであり、

なぜ話が噛み合わないのかが、やっとわかりました。
taked4700さん、大前提の部分で、大きな勘違いをなさってます。

「論理的には遅発臨界の影響が大きかったはず」の部分が、違うのです。

■発電時の遅発臨界でさえ、核分裂の誘発の大半は即発中性子によるものです。
そのため、反応度が上がって行ったときに遅発臨界の状態で居られるのは、
反応度が 1倍〜1.01倍 のときだけです(詳細は後述)。非常に狭い範囲。
遅発臨界の状態は、一瞬で駆け抜けて行くことがわかると思います(詳細は後述)。

核分裂の誘発の大半は即発中性子によるものと言える理由は...

核分裂して中性子が放出される際、
遅発中性子として放出される確率は、0.64% 、
即発中性子として放出される確率は 99.36% です。
http://oceangreen.jp/kaisetsu-shuu/chihatsu-chuuseishi.html
誤差はあるけど、これくらい極端な差があるという点は絶対です。

発電時の遅発臨界では、10000個の分裂が10000個の分裂を誘発していますが、
放出される中性子は25000個で、うち遅発中性子はその 0.64% の 160個 だから、
遅発中性子が核分裂させることのできる個数は、160個以下です。
遅発中性子以外の何かが 9840個以上 を核分裂させないと、合計で10000個分裂させられません。
ですから、誘発の内訳はこうなります。
遅発中性子による誘発:_160個( 1.6%)以下 、
即発中性子による誘発:9840個(98.4%)以上 ← 24840個の中の9840個

発電時に現に反応度1の連鎖反応が起きてるのですから、これは動かせない事実です。
参考資料に「即発中性子は連鎖反応を発生せず」と書いてあったら参考資料の方が間違え。

誘発の大半は即発中性子によるもの、ということが納得できれば、
160個以下、9840個以上の具体的な値が、
遅発中性子による誘発:_100個( 1%)← 160個の中の100個
即発中性子による誘発:9900個(99%)← 24840個の中の9900個
であるという話も納得できると思います。

比率がこうだから、
■反応度が上がって行ったときに遅発臨界の状態で居られるのは、
反応度が 1倍〜1.01倍 のときだけです。非常に狭い範囲。

反応度0.95倍のときの密集度を基準とした密集度で表すと、
密集度が 1.00倍→1.05倍:臨界起こらず
密集度が 1.05倍→1.06倍:遅発臨界
密集度が 1.06倍→1.16倍:即発臨界

■遅発臨界の状態は、一瞬で駆け抜けて行くことがわかると思います。

「一瞬の間でも急激な体積膨張が起こるんだ」と思うかもしれませんが、
反応度が、仮に、いきなり遅発臨界の中の最大値 1.01倍 になったとしても、
遅発臨界が起きてから1秒間以上、温度は1度も上がらず(理由は後述)、
体積膨張も起きません。
実際には、いきなり1.01倍ではなく、1倍から上がって行くのだから、なおさらです。

遅発臨界が起きてから1秒間以上、体積膨張は起きないのですから、
その間に、反応度が1倍から1.01倍に変化して即発臨界に達しても不思議はないのです。

また、
「即発臨界に達したとしても、1.11倍になる前に体積膨張で連鎖反応が停まる」
と思うかもしれませんが、
100℃になって水の気化による体積膨張が始まってから 4200℃ になるまで
たったの 0.01 秒です(理由は後述)。
熱の出て来方が指数関数的で、温度が上がるほど、温度の上がる速度も速くなるから、
4200℃程度の膨張力では、体積膨張が間に合わないのです。

核兵器では、体積膨張で連鎖反応が停まるのを防ぐために、
減速材を使わず濃縮することで、即発中性子の誘発時間を原発の100分の1の0.000001秒にする、
さらに、膨張を押さえるための圧縮もする
ということまでやっていて、
もしそれをやらなければ、体積膨張が間に合って連鎖反応が停まってしまいますが、
その理由は、数千万℃の物凄い膨張力で膨張するからです。
4200℃までは簡単に持続するけど、数千万℃や数億℃まで持続させるのは大変なのです。
これが、燃料が気化しても、プールに穴を開ける程の威力を生むまでにはならなかった理由です。


■なお、遅発臨界が起きてから1秒間以上、温度は1度も上がらない理由は、
反応度 1.01 倍の場合、
0.0001秒ごとに 1.01×0.99 = 0.9999倍 、
0.1___秒ごとに 1.01×0.01 = 0.0101倍 が合成されたペースで増えるから、
合成された結果、0.0001秒ごとに何倍ずつ増えるかは、
0.0101 + △の999乗×0.9999 = △の1000乗
を満たす△で求まり、
その△は、1.001718 。
1秒間では、1.001718倍が10000回起こるから、1.001718の10000乗 = 2850万倍。

燃料集合体1体の中で1秒間に起こるウラン238の自発的核分裂は1000個(理由は後述)だから、
核分裂する個数は2850000万個。
([補] 連鎖反応の火種は、ウラン238の自発的核分裂で出て来る中性子)。

1個核分裂して出て来る熱量は 0.000000000032J 、
燃料集合体1体のウランの質量は 170kg 、
ウランの比熱は 117J/kg度 だから、
温度上昇は、
(0.000000000032/117/170)×28500000000 = 0.00046度。
だからです。


■また、燃料集合体1体の中で1秒間に起こるウラン238の自発的核分裂が1000個である理由は、
自発的核分裂の発生確率は 6.76回/秒kg、燃料集合体1個にウラン238は 160kg 含まれるから、
燃料集合体1体の中の自発的核分裂の発生頻度は 6.76回/秒kg×160kg = 1000回/秒 だからです。


■また、100℃になってから 4200℃ になるまでたったの 0.01 秒と言える理由は、
元の温度が10℃とすると、その時間は、
温度上昇幅が90度の時点から、温度上昇幅が4190度になるまでに掛かる時間、
つまり、発生熱量が 4190度/90度 = 46.6 倍になるまでに掛かる時間です。

話を単純にするために、反応度が1.05倍固定だとして計算すると、
核分裂数は、
0.0001秒ごとに 1.05×0.99 = 1.0395倍 以上のペースで増えるから、
0.0100秒で、1.0395の100乗 = 48倍 以上になります。
発生熱量も 48倍 以上になります。
46.6 倍になるまで、0.01秒掛からないのです。
ですから、たったの 0.01秒 と言えるのです。


99. 2017年12月17日 12:05:28 : eJsQyIhcY2 : gMKe9Jyl2wg[1]
> プールであっても、燃料棒に制御棒が付いた状態であるのは変わりなく、...
> プールの方は、原子炉よりも燃料体間の距離があるはずです。...
> この状態で、どうやって、制御棒が外れるかが問題です。

> ガンダーセン氏の主張でおかしいのは、
> どういった過程で即発臨界に至るのかが説明されていないことなのです。

まず、制御棒は、プールに持って来るときに抜ける(制御棒は原子炉の側に付いてる)ので、
プール内では刺さっていません。
(制御棒刺さってるのなら高浜のプールで反応度0.95もある理由は? 高浜だけ制御棒抜いてる?)

燃料プールで連鎖反応を防いでいるのは、ほとんどが間隔です(遮断板は1%減らすだけ)。
原子炉から取り出す瞬間に連鎖反応が起きない理由は、
少しずつ(1体ずつとか、そういう意味)移動するからで、制御棒も一緒に来るからではない。

だから、当然、制御棒の話は出て来ません。

ガンダーセンは、ちゃんと過程を言っています。
「プール水面上で水素爆発が起き、その影響で一部で燃料の集約が起きて」
という感じのことを言ってて、ちゃんと「集約」と言っています。
当然、壊れて集約という意味だろうけど(ラックも燃料も健全なら集約しない)、
どのようなメカニズムで壊われたかまでは言っていない。

これは当然で、
爆発が起きたときに、どこがどう動いて、どうなるかなんて、
挙動を正確に推測できるわけないでしょう。
それがわかるのは、神のみぞ知るです。

天井のある密封空間で水素ガス600kgが爆発したときの破壊力を見積もって、
ラックか燃料が壊れた可能性がそこそこある、と可能性を推測してるだけです。
(水位が低くて水面から燃料の頭まで余裕が無い状態だった可能性も考えたかも)

絶対に壊れたと言い切れないのと同じように、
絶対に壊れていないとも言い切れないのです(爆竹なら言い切れるけど水素爆発だから)。
壊れたか壊れていないかは、わからないのです。
わかることは、壊れた可能性もそこそこあるということだけです。


■ところで、前から気になってるのですが、
「爆発の原因が水素爆発か即発臨界爆発か」という言い方は変です。

水素爆発が起きたのはあたり前で、
水素爆発が引き金となって、即発臨界爆発も起きたか起きなかったか
を論じているのです。
強いて言うのなら、
「数十本×数十本(+斜め)もの鉄骨が張り巡らされた構造物全体が潰れた原因は、
 水素爆発か即発臨界爆発か」です。


> 単に、「即発」という言葉のイメージで、
> ちょっとしたきっかけで起こる臨界であると印象付けることが狙いであった可能性が
> あるのではないでしょうか?

遅発臨界(即発中性子+遅発中性子でようやく1倍以上)は増加ペースが遅い。
即発臨界(即発中性子だけで1倍以上)は増加ペースが速い。

数十本×数十本(+斜め)もの鉄骨が張り巡らされた構造物全体が、
内側に向かって潰れたことから、
一瞬かすって行っただけで鉄骨数十トンを800度以上上げるほどの熱量が出たとわかる
(張り巡らされてるから一部壊れただけでは、他が支えてて全体が潰れることはない)。

そんな熱量が出るのは、即発臨界爆発しかない。

話の肝は、連鎖反応がどこまで強烈になったかで、
即発臨界が起きたことを言うのに、
即発臨界より弱い遅発臨界も起きた話をしても、意味ないでしょう。

「遅発臨界」も「即発臨界」も、世界で共通な定義のある専門用語です。
印象を言ってるのではなく、強烈さの目安を曖昧さのない言い方で言ってるのです。


100. taked4700[6709] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月17日 19:39:40 : Jcl5yzgA3w : agHzg99Dlso[5]
>>99

>まず、制御棒は、プールに持って来るときに抜ける(制御棒は原子炉の側に付いてる)ので、
>プール内では刺さっていません。
>(制御棒刺さってるのなら高浜のプールで反応度0.95もある理由は? 高浜だけ制御棒抜いてる?)

沸騰水型プールでは制御棒が使われていませんね。確かに、投稿本文の「プールであっても、燃料棒に制御棒が付いた状態であるのは変わりなく」はその意味で間違いです。

ただ、沸騰水型原子力発電所ボロン添加ステンレス鋼製使用済燃料貯蔵ラックというものがあり、
https://astamuse.com/ja/published/JP/No/1996068890
などでその図を見ることが出来ます。

なお、上のリンクの説明文には、燃料体相互間の距離を固定するためのスペイサーのようなものも記載があります。

>水素爆発が引き金となって、即発臨界爆発も起きたか起きなかったか
を論じているのです。

自分の論点は違います。3号機の場合、水素爆発が起こったとは考えていません。

爆薬などで3号機は爆破されたと考えるのが最も合理的であると考えています。


101. 2017年12月18日 00:21:33 : EzvDEVIApB : 4@bolF9NCF4[2]
>>97.

>●「橙色の発光が2回見られる」

横から噴き出して、引っ込んで、もう一回って話ですか?
水素が大量に有った場合はそうなりますよ。
最初、建屋内にある水素が爆発して、横が吹き飛んだおかげで残っていた
高温の水素に外部から酸素が供給されて、バックドラフト(フラッシュオーバー)
現象を起こした場合が有るでしょ。

>●「巨大な天井クレーンと思われる黒い物体が、300m?位の高さまで吹き飛び」

屋根材に見えるけど・爆発後の映像にも天井クレーンは映ってないし
燃料交換機はプール水中にあったし?
浮きがった後、落下時に砕けて行っているのは交換機じゃないだろ?

>●「キノコ状の黒い煙が吹き上がっている」


普通のガス爆発でもキノコ状の雲は出るけどね、タンク爆発とか見たことないの?
理由は、燃焼温度が高い場合に強い上昇気流が起こり空気抵抗と上部が冷やされることで
キノコ状になるってだけ。

>説明出来るのは「小規模核爆発」と考えるのが当然。

説明出来ないのは君の科学的知見が無いだけ。
水素の比率が極端に大きい場合、水素は上に溜まるから下部で爆発を起こす
酸素が無いので水素の燃焼は一旦停止、当然撹拌された未燃焼水素は大量に存在する状態
その後、壁が吹き飛び圧力が下がり、大量の酸素が流入、当然内部では爆発により高温の水素過剰
状態の気体が
存在するから、酸素流入で一気に加速度的に爆轟燃焼して建屋の屋根が吹き飛んだ

普通に説明できるやん

LE7エンジンの二段燃焼サイクルと同じ原理です
爆発の2回というのは火事のフラッシュオーバー現象と同じ

>ガンダーセン氏の「即発臨界説」があまりに早く発表されたので、

3月31日に4号機の使用済み燃料プールが乾燥していて、使用済燃料棒が大気にさらされていると主張するビデオを掲載しました
だが、水が有る映像を見ても取りだしても、未だなしのつぶてです。
普通は違ってたら撤回するもんでしょ

又。
“hot particles” という言葉で拡散したと主張してますが
These “hot particles” are undetectable with a regular Geiger counte
ガイガーカウンタで検出されない粒子???何それ
These “hot particles” are undetectable inside the body
内部被ばくしないの?
These “hot particles” latch onto tissue and irradiate a small area (he expanded on this in a June 14th interview on CNN) (this is “hot particle” theory)
内部被ばくの話をして?それも、タンブリンとコクランのホットパーティクル理論でしょ、彼の理論じゃないし

言ってることが矛盾してる時点で信用性は無いね。



102. taked4700[6712] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月18日 14:27:57 : Jcl5yzgA3w : agHzg99Dlso[8]
>>101

>>●「橙色の発光が2回見られる」

>横から噴き出して、引っ込んで、もう一回って話ですか?
>水素が大量に有った場合はそうなりますよ。
>最初、建屋内にある水素が爆発して、横が吹き飛んだおかげで残っていた
>高温の水素に外部から酸素が供給されて、バックドラフト(フラッシュオーバー)
>現象を起こした場合が有るでしょ。

横から失礼します。

水素爆発では黄色の発光はないのでは??

太陽が黄色に見えるのと同じで、非常な高温の時に黄色の発光があると考えると、普通の状態での水素爆発、つまり、水素が大気中の酸素と反応しての爆発では黄色の発光はないはずだと思います。


103. 2017年12月18日 20:21:43 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[53]
98.を訂正。

「■なお、遅発臨界が起きてから1秒間以上、温度は1度も上がらない理由は」内の説明は
○以上ではなく○以下を示さないといけないのに、べき乗して求めてるだけなので不適格。

「1秒間では、1.001718倍が10000回起こるから、1.001718の10000乗 = 2850万倍。」以降
の説明を、1.001718倍して行くごとに積算して求めるように訂正します。
正しくは以下のとおり。

1秒間では、1.001718倍が10000回起こるから、増倍率の積算量は、
1 + 1.001718 + 1.001718の2乗 + ‥‥ + 1.001718の10000乗
= (1.001718の(10000+1)乗 - 1)/(1.001718 - 1)
= 166億倍

燃料集合体1体の中で1秒間に起こるウラン238の自発的核分裂は1000個(理由は後述)だから、
核分裂する個数の積算量は166000億個。
([補] 連鎖反応の火種は、ウラン238の自発的核分裂で出て来る中性子)。

1個核分裂して出て来る熱量は 0.000000000032J 、
燃料集合体1体のウランの質量は 170kg 、
ウランの比熱は 117J/kg度 だから、
温度上昇は、
(0.000000000032/117/170)×16600000000000 = 0.0267度。
だからです。


104. 2017年12月18日 20:26:18 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[54]
> 3号機のプールの中でも先に遅発臨界が来て、その後、即発臨界になるわけです。
> 遅発臨界の状態でそもそも急激な体積膨張が起こってしまい、
> 即発臨界状態には行かないのではないでしょうか。

> 仮に、遅発臨界と即発臨界がほぼ同時に起こったとしても、
> 論理的には遅発臨界の影響が大きかったはずであり、

どうもよくわからない、「同時に」という発想がなぜ出て来るのか...
taked4700さん、やっぱり、臨界について何か大きな誤理解があるのではないでしょうか?

なんか、遅発臨界と即発臨界が独立した現象で、
遅発臨界という現象が終わったのと入れ替わりに、即発臨界という現象が始まる、
みたいなイメージを持っておられるように見える。

違うんですよ。

物凄く大雑把な言い方をすると、
臨界状態のとき、
10000個の核分裂が誘発してる核分裂の個数が
10101個以下だったら「遅発臨界」、
10102個以上だったら「即発臨界」
と、連鎖が拡大して行く速さで、場合分けしてるだけなんですよ。

1つの現象なんです。
即発中性子、遅発中性子のどちらが当たって核分裂しても、
即発中性子を放出する可能性、遅発中性子を放出する可能性、
どちらの可能性もあるのです。
即発中性子による誘発と、遅発中性子による誘発が混在して進むのです。

10101個と10102個の境界で分ける理由は、その数字に意味があるからです。

下図は、10000個核分裂したときに、
核分裂を誘発している即発中性子と遅発中性子の個数を表したものです。
▲が即発中性子、□が遅発中性子、右端の縦棒が10000個を表す境界です。

▲▲▲▲▲▲□
_______|   臨界起こらず

▲▲▲▲▲▲▲□
_______|   遅発臨界

▲▲▲▲▲▲▲▲□
_______|   即発臨界

10101個以下だと、即発中性子が縦棒に届かないけど、
10102個以上だと、即発中性子を縦棒を超える。

即発中性子が縦棒に届かない間は、
0.0001秒ごとという物凄い頻度で起こる増倍は、1倍未満だから猛威を振るわない。
0.1秒ごとの増倍を足すと1倍を超えるから増加はするのだけれど、増加は緩やか。

一方、即発中性子を縦棒を超えると、
0.0001秒ごとという物凄い頻度で起こる増倍が1倍を超え、猛威を振るい、増加は凄まじい。

10101個と10102個の境界の超えるか否か、増加ペースは天と地ほどの差があるのです。
もちろん、境界で増加ペースが突然変化するわけじゃなく、連続はしてるけど、
境界あたりから急増するから、目安として、呼び分けてるのです。

それで、図では遅発中性子もそれなりにあるように見えますが、
図を文字で書いてる都合そうなってるだけで、
遅発中性子は、1個核分裂して放出された2.5個のうちの0.64%しかないから、
他の原子核に当たる個数も少なく、□の幅は全体の1%しかないのです。

この幅が1%しかないから、
ラックが壊れて水流等で燃料が動いて密集して行く途中、即発臨界であるのは一瞬なのです。
しかも、1秒間以上、温度は1度も上がらず、膨張力も起きず、密集して行くのを停めるものが無い。
即発臨界になるまで密集度が上がっても不思議はないでしょう。

「遅発臨界」と「即発臨界」の定義は、
「即発中性子だけだと1倍未満か、だけで1倍以上か」ですが、
定義をそのまま書くとイメージしづらいと思って、
「ただの場合わけだ」とわかるように、まず上のような大雑把な説明をしました。
実質的には同じことですから...


■臨界を図で表すと、

即発中性子→→|ウラン235|
遅発中性子→→|原子核|

|分裂後|→即発中性子→|ウラン235原子核| (0.0001秒後)
|原子核|→遅発中性子→→→→→→→→→→→→→→→→→→|ウラン235原子核| (0.1秒後)

即発中性子、遅発中性子のどちらが当たって核分裂した場合も、
即発中性子だけ放出されることもあれば、
遅発中性子だけ放出されることもあれば、
両方放出されることもある。

両方放出された場合を例に説明すると、
即発中性子だけ他の原子核に当たることもあれば、
遅発中性子だけ他の原子核に当たることもあれば、
両方とも他の原子核に当たることもある。

両方とも他の原子核に当たる場合を例に説明すると、
即発中性子はすぐに放出されて当たるけど、
遅発中性子は0.1秒経ってから放出されて当たる。

つまり、1つの核分裂が、核分裂を2つのタイミングで引き起こしながら、
連鎖が進んで行くのです。


105. 2017年12月19日 00:33:39 : Us7pWSQqqQ : UI271IUQMnM[5]
>>102.

>太陽が黄色に見えるのと同じで、非常な高温の時に黄色の発光があると考えると、普通の状態での水素爆発、つまり、水素が大気中の酸素と反応しての爆発では黄色の発光はないはずだと思います。

多分、実験とかの普通の爆発映像を見てそう仰っているんだと思います。
水素の燃焼損度は最高点では3000度に達します、濃度にも圧力にも依存します。
こちらをご覧ください
http://www.hess.jp/Search/data/22-02-009.pdf

LE7の炎です
https://www.youtube.com/watch?v=JB6_ol49hu4

今回の場合、普通の燃焼でなくかたい殻の中の爆発と考えられます
よって、崩壊時はピーク圧力がかかると考えると温度はかなり高くなりますよ。
しかも、破壊力は爆弾と同じで殻が厚くて硬いほど爆発力は増しますのでね。

逆に臨界が起きて水蒸気爆発なら炎は有りませんし
即発臨界で爆発とすれば中心部は1億度ですから、白く輝くような色のはず。
しかも、水中で臨界が起きているなら、チェレンコフ放射で青白く光るはず。
停電してるのだから、夜はさぞ奇麗だった事でしょう
キューリー夫人のラジウム発見と同じ光景ですね


106. 2017年12月19日 00:55:34 : Us7pWSQqqQ : UI271IUQMnM[6]
日本語の原発燃料のウラン235、プルトニウムの含有比率は5%だという。元理研研究者で核関係の研究者によると、反応性の高い核物質が10%以上あると、水が介在するだけで核爆発に至るという。

ちなみに、北朝鮮の核実験も、濃度の高い核燃料物質を抗内に集め、水を流し込めばあのような現象は発生すると発言している。

広島長崎の原爆も、似たような手段で起きたと主張している人が結構いる。

今年のノーベル賞に日系人が発表したから妬みなどの中傷で無い動機であるかは不明だが。


107. 2017年12月19日 00:57:22 : Us7pWSQqqQ : UI271IUQMnM[7]
106
訂正。日本語のサイトで、原発核燃料の反応性の強い核物質濃度を調べると、5%というものが出てきた。以下同様。

108. 2017年12月19日 04:15:47 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[784]
>>100
>爆薬などで3号機は爆破されたと考えるのが最も合理的であると考えています。

燃料プールに保管されてあった燃料棒が最上階に散乱していたのは
否定しようがない事実。

それがきちんと説明できなければ説得力ゼロ。


109. 2017年12月19日 08:58:34 : FptfAPW5Xs : WN6DgzS5QjU[30]
>>taked

あなたが不完全核爆発を理解できないのはわかった。
燃料棒の飛散を隠したいのもわかった。
しかし4号機のプールからは使用済み核燃料が全部放出されている。

https://twitter.com/honest_kuroki/status/674641061667471360

アメリカの原子力規制委員会の資料だ。
3号機から飛び出した使用済み核燃料なんか、ほんの一部でしかない。


110. 2017年12月19日 09:16:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
阿修羅の原発板と自然板には精神分裂病患者の投稿が多いので、真に受けない様に気を付けて下さい
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/505.html

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理
111. 2017年12月19日 11:14:20 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[787]
>>109
>しかし4号機のプールからは使用済み核燃料が全部放出されている。

NRCの報告書は事故直後の混乱状態におけるもので信憑性はない。

全燃料が放出されたら、少なくとも東日本は壊滅している。

「4号機全燃料放出というUSNRC報告は、事故直後の混乱で生じた誤情報である」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/555.html

「いまだに使用済み燃料とプールは全部吹き飛んだと騒いでいる困った人たち」
http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/111.html

プール内全燃料が放出されたと騒いでいるのは、原子力技術を全く知りませんと
言っているのと同じだ。


112. 2017年12月19日 11:16:06 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[788]
>>111
ついでに言うと、このNRCの報告書に関しては、4号機原子炉内の燃料が
暴走爆発したことから目をそらすために、わざとデタラメを流した可能性がある。

113. taked4700[6716] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月19日 20:04:59 : 7AxHEVWYCA : woczCEs2PDk[1]
>>104

>どうもよくわからない、「同時に」という発想がなぜ出て来るのか...
>taked4700さん、やっぱり、臨界について何か大きな誤理解があるのではないでしょうか?
>なんか、遅発臨界と即発臨界が独立した現象で、
>遅発臨界という現象が終わったのと入れ替わりに、即発臨界という現象が始まる、
>みたいなイメージを持っておられるように見える。
>違うんですよ。

104さん、議論がかなり続いているので、できれば、ハンドル名を使っていただけませんか。

どのコメントが誰によるものか、はっきりせず、議論を読み取ることが困難になりつつあります。

ともかく、遅発臨界と即発臨界は、互いに重なる部分があることは明らかです。そして、その定義は104さんが書かれている

>「遅発臨界」と「即発臨界」の定義は、
>「即発中性子だけだと1倍未満か、だけで1倍以上か」ですが、
>定義をそのまま書くとイメージしづらいと思って、
>「ただの場合わけだ」とわかるように、まず上のような大雑把な説明をしました。
>実質的には同じことですから...

上の文章自体が何か、はっきりしません。遅発臨界は遅発中性子によって発生する臨界
であり、即発臨界は即発中性子によって発生する臨界のことではないですか?

また、両者は人間の感覚でいうとほとんど同時に原子炉内で発生すると思います。なお、遅発中性子は原子核に吸収されやすく、結果的に核分裂を起こし易いとされていて、即発中性子はエネルギーが遅発中性子に比べて高く、そのため、原子核に吸収されにくく、結果的に核分裂に結びつきにくいとされていると思います。

ともかく、この議論をする前に、そもそも、プール内の燃料体は、ラックに収まっているため、多少の揺れでは動きません。まして、相互間の距離が縮まることは有り得ないと思います。よって、プールで臨界が起こることもあり得ないと思います。

もし、反論を頂けるのであれば、ラックに入った状態の燃料体間の距離がどうやって縮まるのかを示していただきたいと思います。


114. taked4700[6717] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月19日 20:14:34 : 7AxHEVWYCA : woczCEs2PDk[2]
>>105

>今回の場合、普通の燃焼でなくかたい殻の中の爆発と考えられます
>よって、崩壊時はピーク圧力がかかると考えると温度はかなり高くなりますよ。
>しかも、破壊力は爆弾と同じで殻が厚くて硬いほど爆発力は増しますのでね。

「かたい殻」とはなんですか?格納容器ですか?それとも、原子炉建屋ですか?

どちらにしても、問題は可燃物(炭素や水素、あるいは窒素)に対する酸素の比率なのです。爆発物は過酸化物が含まれているため、酸化反応が急激に進み、その結果、温度が急上昇して体積が急激に大きくなり、それが爆発となります。ところが、原子炉内も原子炉建屋内も過酸化物はなく、単に普通の空気だけです。そこで水素が燃えるのは、その空間にある酸素量という制限を受けますから、仮にその空間が密閉されていても、たいした圧力にはならず、黄色い炎が見えるほどの高温にはなりません。


115. 命を大切に思う者[114] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2017年12月20日 23:03:35 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[55]
>>113.
> > 物凄く大雑把な言い方をすると、
> > 臨界状態のとき、
> > 10000個の核分裂が誘発してる核分裂の個数が
> > 10101個以下だったら「遅発臨界」、
> > 10102個以上だったら「即発臨界」
> > と、連鎖が拡大して行く速さで、場合分けしてるだけなんですよ。
>
> >「遅発臨界」と「即発臨界」の定義は、
> >「即発中性子だけだと1倍未満か、だけで1倍以上か」ですが、
> >定義をそのまま書くとイメージしづらいと思って、
> >「ただの場合わけだ」とわかるように、まず上のような大雑把な説明をしました。
>
> 上の文章自体が何か、はっきりしません。遅発臨界は遅発中性子によって発生する臨界
> であり、即発臨界は即発中性子によって発生する臨界のことではないですか?

違います。
遅発臨界と即発臨界は、同じ現象です。
1つの現象を、連鎖が拡大して行く速さで場合分けして、呼び分けてるだけです。

遅発臨界か即発臨界かに関係なく、
臨界は常に、
即発中性子による誘発と、
遅発中性子による誘発の、両方が入り乱れて連鎖して行きます。

100000個の核分裂が100100個の核分裂を誘発している場合を例に、図で説明すると

□□□□□□□→→→→→→→→→→→遅発中性子→
□□□□□□/□□□□□□□□□□□□□□□□□\
100000個分裂⇒‥‥⇒109944個分裂⇒⇒即発中性子⇒⇒109954個分裂⇒‥‥⇒120888個
□□□□□□□□□□□□□□□□\□□□□□□□□□□□□□□□□□/
□□□□□□□□□□□□□□□□□→遅発中性子→→→→→→→→→→→

[注] □は空白だと思ってください。本当に空白を書くと位置がずれて図が崩れるから□を書いてる。

109944個分裂すると、
109944×2.5 = 274860個の中性子が放出され、そのうち、
109944×1.001 = 110054個中性子が他の原子核に当たりますが、
内訳で言うと、
108953個の即発中性子が核分裂してから0.0001秒後に当たり、
__1101個の遅発中性子が核分裂してから0.1___秒後に当たります。
つまり、
「109944個分裂」のすぐ右(0.0001秒後)は「109954個分裂」ですが、
109944個分裂が、遅発中性子によって、109954個分裂を誘発することはないのです。
その代わり、ずっと昔の起きた
100000個分裂が、遅発中性子によって、109954個分裂を誘発するのです。
要するにですね、「109944個分裂」と「109954個分裂」の関係で言うと、
遅発中性子は、
109944個分裂の出す 1101個 が当たるわけではなく、
100000個分裂の出す 1001個 が当たるのです。

これは、両方が入り乱れて連鎖して行くの意味です。

1001個である理由は、
100000個分裂で放出される中性子は25000個だけど、
当たる中性子は100100個で、うち、遅発中性子は1001個だからです。

108953個+1001個 で ちゃんと 109954個 になってるでしょう。

それで、即発中性子による誘発だけで誘発の増倍率が1倍を超える値が、
丁度、即発中性子と遅発中性子合わせた増倍率で言うと、1.0101倍と1.0102倍の間なのです。
だから、定義では、即発臨界は「即発中性子による誘発だけ1倍を超える」だけど、
即発中性子と遅発中性子合わせた増倍率で言って、1.0101倍と1.0102倍の境界で場合分けする
のと同じだと言ってるのです。


116. 2017年12月21日 14:49:31 : FptfAPW5Xs : WN6DgzS5QjU[31]
>> taked470

地震でもそうだが、あなたの論理はあまりに都合のよいことばかりを並べ立てているだけで、合理性がない。

>上の文章自体が何か、はっきりしません。遅発臨界は遅発中性子によって発生する臨界
>であり、即発臨界は即発中性子によって発生する臨界のことではないですか?

これだけで、核分裂の理解どころか物理の基礎知識がないことが明白だ。中性子には速度の違いがあるだけで、遅発とか遅漏、早漏なんてものはない。

要は、使用済み核燃料が不完全核爆発を起こして飛散した、ということを信じたくないだけなのだろう。


117. 2017年12月21日 19:22:51 : cAhbWYS63k : bWpcy0GWB@w[12]
/
>要は、使用済み核燃料が不完全核爆発を起こして飛散した、
>ということを信じたくないだけなのだろう

<全く同意。

 =====================

石川迪夫「原子炉の暴走―臨界事故で何が起きたか」(2008, 日刊工業新聞社)

「1999年に北陸電力志賀原発1号機で制御棒が抜けてしまった事故の際、即
 発臨界が起きた可能性が指摘されている。ただ、燃料の損傷を確認する程度ま
 でではなかった。」


だから、地震や初めの水素爆発などの振動で制御棒が抜け落ちたり破損して落ち
ると、部分的な即発臨界が起きても不思議ではない。


★:福島第一3号機制御棒駆動配管282本中242本が損傷 3本は貫通
  http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-09-26/03_0102.html

  「科学が危険といっても法律が安全と言えば安全・・・」と、小泉が再稼動させた

元々ボロボロだった制御棒だから、一時的な部分的な即発臨界は充分可能だろう。

 ====================

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/464.html →→→ いいねぇ。

 *************************


★『大気汚染:子どもの脳の発達に及ぼす影響』★

1歳未満児1,700万人、基準値6倍の汚染地域に 7割が南アジアに、脳の発達を損なう恐れ
 ユニセフ新報告書を発表
 unicef.or.jp/news/2017/0264.html …
 https://www.unicef.org/environment/files/Danger_in_the_Air.pdf

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 PM2.5も子供の脳の発育に障害は起きると公表された。

 Csボールは、0.5〜1.0〜100μm以上と大きさは様々。
 大きい物は肺に溜まり、小さい物は全身を巡り、臓器に固着する。
 脳にも固着する。

 身長の低い子供は、ホコリは通常数十センチ程度しか舞い上がらないので、大人が吸ってなく
 とも子供は常に吸い続ける。
 さらに、体重が少ない分、影響は5〜10倍にもなる。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


★>米国アレルギー感染症研究所 アーセル・ファンデンブリング氏<★

 
  日本の放影研から長崎・広島の被爆者資料を購入。
  CIAやFBIからの指示で。核兵器のテロ対策の一環で、
  将来に備えての国の研究の一部がこれ。


  つまり、内部被爆で重篤なものから様々なアレルギーがひき起こされ
  るからこそ、米国アレルギー感染症研究所が被爆者の医療データを日
  本から購入する訳。

  好中球・NK細胞・T細胞変異〜で免疫力が低下のみならず、

  【免疫異常】も起こるので、アレルギーが必死で当然だった。

  アトピーも食物アレルギーも内部被爆が主な要因だった。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  日野原先生には悪いけどね、生活習慣病〜糖尿なども〜に甚大な影響
  を与えていたのは【内部被爆】だったね。

  ★:2000年前のローマ帝国なんぞ、最低の生活習慣だった。

    朝から酒飲み放題、飽食三昧==何度でも吐いて食べ直した、
    それでも元気で生涯を放蕩三昧できた時代だった。

  ◆:タバコの喫煙率が下がり続けても、肺がんの発症率は上昇が止まらない。


日野原先生、残念!! 生活習慣が良くなっのに肺がんが増えてるじゃん。
https://image.jimcdn.com/app/cms/image/transf/none/path/sedd2f0e5dee1d2dc/image/ib5b7bd3dc8736074/version/1354025634/image.jpg


118. 茶色のうさぎ[-4073] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月21日 20:51:27 : f4NUdelcEw : gOZeRTojn@s[-4]

 おっ♪ やってる、やってる!

 途中は読んでません♪ ごめん

 ボクは、>88さんの貴重な情報で、毎晩、笑ってますわー♪ 麦がうまい♪

 ↓ 福島原発事故、原子炉に届いた冷却水は「ほぼゼロ」だったと判明
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52931?page=2 <配管破断の証拠!ぷっ♪

 まぁ、現在の原発は、地震で配管破断、メルトダウン、水素爆発は必至ですね♪ぷっ

結論: 赤い炎と、3枚のコンクリート蓋破損と、プール上部の屋根の穴、に興味があります。

 臨界については、衝撃でいいの? またねー♪ うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

119. 2017年12月21日 23:40:23 : OhE4qvB6Fs : 2gk4@zLX48c[25]
>>114.

>「かたい殻」とはなんですか?格納容器ですか?それとも、原子炉建屋ですか?

普通に考えて高温になっている格納容器内に外部の酸素が入ることは、圧力差から
考えられません。
つまり、私の言っているのは格納建屋の事です。
建屋と言っても2号機で話題になったブローアウトパネルが有るぐらいですから、
かなりの圧力に耐えうる構造だったと考えられるのです。
しかも。放射性ガスの拡散の観点から、密閉性をある程度保持した空間だったと考えられます
その上で格納容器各部の貫通部パッキンやらから水素は漏洩したと考えられます。
そもそも、水素は分子量の小さい分子ですから、普通の放射性物質漏れに対応した
パッキングでは漏洩を防げません。
一番大きかったのはシールドプラグからの漏洩でしょう。その他の配管貫通部も
漏洩したと考えるのが普通でしょう。

http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/jspui/bitstream/2237/23370/2/o7146_thesis.pdf
の18ページ付近を読んでください
2度も説明できます

>仮にその空間が密閉されていても、たいした圧力にはならず、黄色い炎が見えるほどの高温にはなりません。

https://i.ytimg.com/vi/oom7X3lRYHo/maxresdefault.jpg
普通に燃焼させてもこうなります。

水素の爆発力を過小評価してますね。

https://www.youtube.com/watch?v=_oLOtP_JomY
https://www.obayashi.co.jp/technology/shoho/070/2006_070_35.pdf
http://xls-hashimoto.cool.coocan.jp/shisetu_jikocyo/No_0005/shisetu_jikocyo_0005.html

などを参考にしてください。


120. 2017年12月22日 00:01:31 : cAhbWYS63k : bWpcy0GWB@w[13]

  【被爆でアレルギー死がひき起こされる現実】


 米国アレルギー感染症研究所がCIAやFBIから依頼されるわ。

●造影アレルギー患者にSMA解離疑い
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/412397/

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/543755/


https://www.marianna-u.ac.jp/Radiology/patient/007793.html
造影剤の副作用は、大部分が発疹やじんま疹、かゆみなどの軽い皮膚症状ですが、
他の薬剤と場合と同様に、時にショックやアナフィラキシー様反応などの重い症状
を認める場合があります。副作用症状のほとんどが、使用後ごく短時間の内に出現
しますが、まれに1〜2時間後から数日後にかけて遅れて出現する場合があります
(遅発性副作用 (PDF, 24KB))。

 時にショックやアナフィラキシー様反応などの重い症状→→→やばいべ!

 ==============

 小型核テロ対策にと、アレルギー関連の研究をするわけだわ。

 =============


◆:福島関連でも、実は、重症のアレルギー症状で死んだんじゃないのか。

 
   私が数年前に食べた魚で造影剤で頭が割れそうに苦しんだのと同じ症状に
   なったのも、これが原因だったんだべぇ・・・。
   同時に、肌も蕁麻疹のように赤らんでたね。

  
 ●:知らないでこれでやられてる被爆県の住人が少なくないんじゃないの・・・


  


121. taked4700[6719] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月22日 08:58:35 : 7GzPQlynVU : fTt8m2RifPk[2]
>>119

燃焼で超高温を作り出すのは、過酸化物の存在です。あとは、過酸化物と可燃物が酸化反応を起こし易い状況で高密度で存在する必要があります。

しかし、原子炉建屋最上階には単に空気があっただけであり、過酸化物は無かったのです。

このことと、もう一つは燃焼前に過酸化物と可燃物が高密度で共存するという条件も原子炉建屋最上階では作り得なかったはずで、超高温での燃焼にはなり得ません。


122. 茶色のうさぎ[-4079] koOQRoLMgqSCs4Ks 2017年12月23日 18:42:15 : aeoWnqkGnA : 5PzAGYoIv0o[-1]

 槌田さんの、3号機爆発について♪ 1分づつ見てね♪

 17:00〜18:00 <ガンダーセンさんについて。 言論圧力でしょ!

 23:00〜24:00 <プールが、干上がった??ぷっ♪

 ↓ 槌田敦「隠ぺいされた福島原発事故『3号機と4号機の爆発の怪』」
https://www.youtube.com/watch?v=uXcNigOxURY&t=328s

結論: 色々な考えで勉強になりますねw

 疑問は? 3枚のコンクリート蓋(シールドプラグ)破損の状態と思います。

 ボクは、黄色い蓋の上部が、水素爆発の発火点と思います。 衝撃で核爆発だー♪ うさぎ♂



[32初期非表示理由]:担当:反原発を装い、原発を推進して日本を今日の大破局に追いやった自民党=利権官僚政府と原子力ムラには批判も非難もせず、口を開けば「小出がー」、「松本ガー」とやって小出さんを誹謗中傷するコメント多数のため一括処理http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/413.html#c82

123. 2017年12月23日 21:41:02 : cAhbWYS63k : bWpcy0GWB@w[18]
/

  ≪現 実!≫  ≪現 実!≫  ≪現 実!≫  ≪現 実!≫  ≪現 実!≫ 

     ≪現 実!≫   ≪現 実!≫   ≪現 実!≫   ≪現 実!≫  ≪現 実!≫



  ★:Csのホコリ塗れに、地表10cmの固着のCs容易な離脱(インターカレーション)


今まで主張してきた事が時間の経過と共に完璧に照明され続けるのは、いいねぇ!!
年の終わりに森名誉教授がまたまたお手柄・・・でした。

 ===========================
 

  
   ▼▲【 6年半後のセイタカアワダチソウの高放射能内部被ばくにびっくり 】▼▲
     
      http://moribin.blog114.fc2.com/  Cs10万Bq超えてる水田!!


水田土壌の表面の土をえぐり取る除染をしないと、原発事故6年半たっても強度に内部汚染が続い
ているということである(図2、図3、表1)。


 葉  Cs-134:11,500 Bq/kg  Cs-137:93,100 Bq/kg
花枝  Cs-137: 4,820 Bq/kg  Cs-137:39,200 Bq/kg
 花  Cs-134:10.700 Bq/kg  Cs-137:86,600 Bq/kg
主茎  Cs-134: 4,030 Bq/kg  Cs-137:32,800 Bq/kg

   【葉】:Cs合計で、104,600 Bq/kg 10万超え・・・7年目でも


現在双葉町の、住民が避難して耕作放棄している水田に繁茂するセイタカアワダチソウの群落から
ためしに頭のほうから40センチばかりを切り取ったもの。

 ===================


 残念ながら、チェルノブイリよりとんでもなく酷い惨状になります。
 がん登録法で隠すでしょうが・・・。
 1年間で1cmづつ沈下したチェルノブイリのCs。
 福島では一生の間、多くが地表に固着され、根から吸い上げられ、
 イシワカメでは【200万Bq】超えに生体濃縮し、枯れてホコリになって
 舞い上がる。
 直に地表からも舞い上がる。
 雨水や雪解け水で流れくる。

 ====================

 ベラルーシでは20年間以上もKを撒いて除染するも、年々、畑のCsもPuも前年以上に
 線量が上がっている。
 ホコリで舞い戻るからで、横浜の小中学校の校庭でCsが15,200Bqも検出されるのが
 頷ける。

 そろそろ汚染水も垂れ流す福一。
 メルトスルーで手が付けられないのに、廃炉ごっこの小細工でもやるんだろう。
 記者を入れて誤魔化し撮影も想定してるかなぁ・・・


124. 2017年12月23日 21:42:32 : cAhbWYS63k : bWpcy0GWB@w[19]

嗚呼〜〜照明→→→証明・・・ 今日はテレビ2台観ながら・・・

125. 2017年12月23日 21:44:29 : cAhbWYS63k : bWpcy0GWB@w[20]

はぁ 〜 〜 1年で1cm →→→ 2cm

126. 命を大切に思う者[115] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2017年12月23日 22:20:01 : VVNZsIWCkk : t7kSWlTrSP8[4]
115. では、
「○個分裂を誘発する」を「そのタイミングの核分裂を誘発する」という意味で書いた
のですが、その個数 誘発する意味にも受け取れて紛らわしいので、書き直します m(_)m

>>113.
> 上の文章自体が何か、はっきりしません。遅発臨界は遅発中性子によって発生する臨界
> であり、即発臨界は即発中性子によって発生する臨界のことではないですか?

違います。
遅発臨界と即発臨界は、同じ現象です。
1つの現象を、連鎖が拡大して行く速さで場合分けして、呼び分けてるだけです。

遅発臨界か即発臨界かに関係なく、
臨界は常に、
即発中性子による誘発と、
遅発中性子による誘発の、両方が入り乱れて連鎖して行きます。

100000個の核分裂が100100個の核分裂を誘発している場合を例に、図で説明します。


□□□□□□□→→→→→→→→→→→遅発中性子→
□□□□□□/□□□□□□□□□□□□□□□□□\
100000個分裂⇒‥‥⇒109944個分裂⇒⇒即発中性子⇒⇒109954個分裂⇒‥‥⇒120888個分裂
□□□□□□□□□□□□□□□□\□□□□□□□□□□□□□□□□□/
□□□□□□□□□□□□□□□□□→遅発中性子→→→→→→→→→→→

 ̄0.0000秒 ̄ ̄‥‥ ̄ ̄0.0999秒 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄0.1000秒 ̄ ̄‥‥ ̄ ̄0.1999秒 ̄


[注] □は空白だと思ってください。本当に空白を書くと位置がずれて図が崩れるから□を書いてる。

時刻 0.0999秒 の核分裂では、
109944×2.5 = 274860個 の中性子が放出され、そのうち、
109944×1.001 = 110054個 の中性子が他の原子核に当たりますが、
内訳で言うと、
110054×0.99 = 108953個 の即発中性子が核分裂してから0.0001秒後に当たり、
110054×0.01 = __1101個 の遅発中性子が核分裂してから0.1___秒後に当たります。
つまり、
時刻 0.0999秒 の核分裂が出す即発中性子は、時刻 0.1000秒 の核分裂に寄与しますが、
時刻 0.0999秒 の核分裂が出す遅発中性子は、時刻 0.1000秒 の核分裂には寄与しないのです。
その代わり、ずっと昔に起きた、
時刻 0.0000秒 の核分裂が出す遅発中性子が、時刻 0.1000秒 の核分裂に寄与するのです。
([注] 寄与するのは、当然、原子核に当たる分だけだけど、長くなるのでそこまで書いてないだけ)

これが、両方が入り乱れて連鎖して行く、の意味です。

ですから、
時刻 0.1000秒 の核分裂の際に当たる中性子の個数も、
即発108953個 + 遅発1101個(110054個×0.01) ではなく、
即発108953個 + 遅発1001個(100000個×0.01) なのです。ちゃんと 109954個 になってるでしょう。

この遅発中性子が 1001個 である理由は、
時刻 0.0000秒 の核分裂では、
100000×1.001 = 100100個 の中性子が他の原子核に当たりますが、
即発中性子による誘発 と 遅発中性子による誘発 の割合は 常に 99% と 1% ですから、
内訳で言うと、
100100×0.99 = 99099個 の即発中性子が核分裂してから0.0001秒後に当たり、
100100×0.01 = _1001個 の遅発中性子が核分裂してから0.1___秒後に当たるからです。

それでは、何を基準に場合分けしてるかですが、
上の図から、仮に、遅発中性子による誘発をすべて取っ払ったとしたらどうなるかを描くと、
100100×0.99 = 99099個 の即発中性子が核分裂してから0.0001秒後に当たる、という方しかないから、
100000個 が 99099個 になる、0.0001秒ごとに 99099/100000 = 0.99099 倍ずつになって行くので、


100000個分裂⇒‥‥⇒11.836個分裂⇒⇒即発中性子⇒⇒11.729個分裂⇒‥‥⇒0.0013883個分裂

 ̄0.0000秒 ̄ ̄‥‥ ̄ ̄0.0999秒 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄0.1000秒 ̄ ̄‥‥ ̄ ̄ ̄0.1999秒 ̄


となり、連鎖が縮小して行って、やがて停まるようになってしまいます。

このように、
遅発中性子による誘発を取っ払らう前は連鎖が拡大して行ってるのに、
遅発中性子による誘発を取っ払らったら連鎖が縮小して行くように変わってしまうのか、
それとも、
遅発中性子による誘発を取っ払らっても連鎖が拡大して行くままでいてくれるのか
(拡大して行く速度は落ちても、とにかく縮小に変わらずに済んでくれるのか)、
これが場合分けの基準です。

あくまで、仮に取っ払らったら縮小して行くように変わるか、という話で、
実際に何かが縮小して行ってるわけではないのです。

それで、
即発中性子による誘発 と 遅発中性子による誘発 の割合は 常に 99% と 1% ですから、
2つを足した増倍率が増えて行くと、その内訳である、即発中性子だけによる増倍率も増えて行き、
2つを足した増倍率が 1.0101... 倍を超えた瞬間、
その内訳である、即発中性子だけによる増倍率が 1倍 を超えるのです。
だから、2つを足した増倍率が 1.0101... 未満か以上かで場合分けするのと同じことだと言ってるのです。

なお、
即発中性子による誘発 と 遅発中性子による誘発 の割合は 常に 99% と 1% ですから、
即発中性子だけによる増倍率が 0.99 倍以上ないと、
2つを足した増倍率は絶対に1倍以上にはならないし、臨界も起きません。
臨界が起きてるときは、即発中性子だけによる増倍率が絶対に 0.99 倍以上あるのです。

言葉だけではわかりづらいですから、
増倍率がいくらならどの状態になるかを、帯グラフで説明します(右端の縦棒が1倍を表す)。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■□
___________________|   臨界起こらず

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□
___________________|   遅発臨界

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□
___________________|   即発臨界

[凡例]
■即発中性子
□遅発中性子

帯グラフでは、遅発中性子の幅も、ある程度あるように見えますが、
これは図を文字で描く都合上そうなってるだけで、
実際には、遅発中性子の幅は、即発中性子の幅の99分の1だけです(2つを足した幅の1%)。

この帯グラフを見れば、
増倍率が少しずつ上がって行くとき、
遅発臨界の状態は一瞬で駆け抜けて行くことが、わかると思います。


16.で提示された参考資料に
「臨界状態に達するのに
 遅発中性子が必要ならば遅発臨界、
 即発中性子のみで臨界状態に達するならばこれを即発臨界と呼んで区別することがある」
とありますが、
前者は「即発中性子が核分裂を誘発してくれている上に、遅発中性子が必要」という意味です。
そういう意味だとわかりにくい理由は、書く順序がおかしいからです。
順序を入れ替えて、
「即発中性子のみで臨界状態に達するならば即発臨界、
 遅発中性子が必要ならば遅発臨界、と呼んで区別することがある」
という順序で書いてあれば、「即発中性子が誘発してる上に」という意味だとわかるでしょう。
もし前者が「遅発中性子のみ必要」という意味だったら、
1個核分裂して平均2.5個の中性子を放出するとき、遅発中性子を放出する確率は 0.64% しかなく、
放出される遅発中性子は平均 2.5個×0.0064 = 0.016個しかないのですから、
どう逆立ちしたって誘発の倍率を1倍以上にできず、遅発臨界さえ起きないことになってしまいます。
現に発電できてる、原発燃料で臨界が起きてるのですから、実際とも矛盾します。

また、参考資料で
「連鎖反応で遅発臨界が支配的な場合」という言い方をしてる理由は、
遅発臨界の方が多いとか、遅発中性子の方が多いとか、という意味ではなく、
絶対安全か否かは、
以下に書く効果、
----------------------------------------------------------------------------
即発中性子だけでは1倍に届かず連鎖が拡大して行かない、
1倍までのわずか1%の不足分を遅発中性子が補ってようやく連鎖が拡大して行ってる
----------------------------------------------------------------------------
という効果が、鮮明に現れてくれているか否かで分ける必要があり、
それを分ける言葉として「支配的」という言葉を使ってるからです。
上手い言葉が見つからないから「支配的」と言ってるだけです。

なぜ、即発中性子が1倍未満なら絶対安全、1倍以上だと危険あり、と機械的に分けずに、
絶対安全か否かを、上の効果が鮮明に現れてくれてるか否かで分けてるのかと言うと、
即発中性子だけで1倍を超える状態になった瞬間に、
連鎖の拡大速度が、まるでグラフが折れ曲がるように突然変わるわけではなく、
あくまで曲線で連続して変わり、
1倍未満でも、ぎりぎりだと、すでにかなりヤバイ拡大速度になっているからです。
制御棒を差すのが間に合うか?に不安が残る程度の効果では、絶対安全とは言えないでしょう。


「遅発臨界」にしろ、「支配的」にしろ、もっと実態にそくした名前にしてくれないと、
間違った解釈をする人が続出して、混乱だらけになります。

「遅発臨界」は、大半を占める即発の僅かな不足分を遅発が補った臨界、を表す言葉に、
「支配的」は、遅発が焼け石に水にならずに済んでる、を表す言葉にできればいいのですが、
上手い言葉が見つからない。
そうは言っても、「遅発臨界」や「支配的」という言い方だけはやめてほしい。
現に、今、混乱が起こってる。


127. 2017年12月23日 22:23:59 : cAhbWYS63k : bWpcy0GWB@w[22]

 A級戦犯DNAの棄民党 大・大・大・大〜〜暴言だべぇ!!!


   「吉野復興相が問題発言 原発避難者に「自立したらどうか」」

 http://blogos.com/article/267032/

 
 吉野復興相の問題発言は12日、大臣室で自主避難者らと面会している時に飛び出した。

 =======================


これが東北でよかった・・・・とかわんねぇ〜〜〜A級戦犯DNA!!


 * * * * * * * * * * * * * * *

田中龍作の取材活動支援基金
■郵便局から振込みの場合

口座:ゆうちょ銀行
記号/10180 番号/62056751
■郵便振替口座

口座記号番号/00170‐0‐306911
■銀行から振込みの場合

口座:ゆうちょ銀行
店名/ゼロイチハチ・0一八(「ゆうちょ銀行」→「支店名」を読み出して『セ』を打って下さい)
店番/018 預金種目/普通預金 口座番号/6205675 口座名/『田中龍作の取材活動支援基金』
■ご足労をおかけしない為に

ゆうちょ銀行間で口座引き落としができます。一度窓口でお手続きして頂ければ、ATMに並んで頂く手間が省けます。印鑑と通帳をお持ち下さい。
記号/10180 番号/62056751 口座名/タナカリュウサクノシュザイカツドウシエンキキン


128. 2017年12月24日 00:47:42 : bYxeJSZgQY : lxD9rGfzuqg[2]
>121.

>このことと、もう一つは燃焼前に過酸化物と可燃物が高密度で共存するという条件も>原子炉建屋最上階では作り得なかったはずで、超高温での燃焼にはなり得ません。

資料読んでます???過酸化物って?バックドラフト現象に過酸化物は要りません
爆薬と水素爆発を混同されているのとしか思えませんがね。
資料見てる?空気との混合比によって燃焼温度が変わるでしょうが。

どういう結論が望みなのか?自分結論を前提に話すんじゃないよ、結論は先に無いものです、原理原則を無視するなら君もたいしたことない人だね
結局は陰謀や核爆発にしたいのかな?

だから言ってるでしょ、密閉性のある場所で爆発的燃焼、膨張で壁が吹き飛び(1回目の小さな爆発)
炎が吸い込まれるように無くなって居ることから内部に向かって気流が発生してるのは明確にわかるはず。
圧力が下がって内部に向かって急速に空気が流れ込めば2度目の巨大な爆発が起こるよ。気流の起こらない静止空間で未燃焼水素が大量に有ると仮定すればですがね。
空気中の酸素が流れ込めば、自己着火でバックドラフトが起こるって言ってるやん
特に水度は自己着火が多いので、普通のピストンシリンダー型内燃機関燃料にしにくいんですよ
吸気排出ポートの離れているロータリー以外にはないでしょ。

自分でどういう結論にしたいわけ?科学も理解できない君がね

火事で酸欠状態の可燃性ガスが充満した部屋の窓を割って、その瞬間
高温の可燃性ガスが爆発的に燃え、さも爆薬の様な反応を起こすことは
広く知られた物理現象だと思うのだが。

http://nrifd.fdma.go.jp/public_info/faq/back_draft_flash_over/index.html
http://www.city.sapporo.jp/shobo/shokai/gakko/labo/movie/flashover-backdraft.html
実験映像も有るよ



129. taked4700[6727] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月24日 07:59:19 : oXBVB2r7tw : uGp0l0ftJAo[7]
>>128

>バックドラフト現象に過酸化物は要りません

バックドラフト現象そのものに過酸化物が必要だと言っているわけではありません。

3号機の屋根と最上階、及びその下の階の壁を吹き飛ばした爆発がプール下部で起こったという主張にしても、原子炉建屋の最上階で水素爆発が起こって、それが3号機の屋根と最上階、及びその下の階の壁を吹き飛ばしたという主張にしても、無理があると指摘をしているのです。

128さんは水素爆発を主張されていますが、それが最上階で起こったとして、その推移を書いていただけませんか。つまり、水素ガスが格納容器の蓋から最上階の空間へ漏れてきて、それが爆発するまでの過程です。もちろん、簡単なものでOKです。酸素と水素の比率がどのように変化するかを書いていただければ十分です。

こちらで考えるものを先に書いておきます。

1.仮に最も128さんの主張に沿って、濃度100%水素ガスが格納容器の蓋の隙間から漏れてきたとして、その水素ガスは最上階の空気と比べて高温ですから、基本的には最上階の空間の屋根際に溜まります。空気との混合はある程度起こりますが、水素ガスが溜まれば溜まるほど酸素はその部分から排除されていき、水素ガス濃度が高まるでしょう。このことは、仮に水素ガスに着火したとしても、酸素濃度の高い部分との境界でしか、燃えないということです。ガスコンロの炎がガスコンロのガスの噴出孔近くでは燃えていないのと同じで、水素ガス濃度の高い部分では酸化するための酸素がそもそもないため、燃えようがないわけです。

2.よって、最上階の空間の比較的低い位置で酸素と水素の混合気が存在し、そこで着火するなら着火し、その後、燃焼が継続することになります。この場合、空間の水素ガス濃度が高い部分の下で最初の燃焼が起こるため、その燃えて高温になった空気が上昇し、上部にある水素濃度が高い空間を撹拌します。ここで、酸素と水素の混合が達成され、一気に大規模な爆発に至るかという点が問題です。

3.原子炉建屋はそれなりに密閉された空間ですから、その空間の中層で最初に発火した時点で、空間中の酸素は少なくとも半分ぐらいは消費されてしまうでしょう。その結果、酸素不足になり、たとえ、下層の空気が上層へ運ばれたとしても一気の燃焼を起こすための酸素と水素の混合比にはなり得ないのです。

4.3号機爆発の映像を見ると、建屋の壁や屋根は最初の爆発でかなりの程度、つまり、半分以上は吹き飛んでいます。この爆発が水素爆発で起こったとするためには、1.から3.までの過程で起こるはずの爆発では無理です。最初から理想的な混合比の、かつ、相当に高圧の気体が存在しないとあそこまでの爆発は起こり得ないのです。まして、黄色の閃光など発生しえません。


130. 命を大切に思う者[116] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2017年12月29日 23:02:51 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[57]
■要約

遅発臨界と即発臨界は同じ現象。連鎖が拡大して行く速さで場合分けして呼び分けただけのもの。
臨界は常に、
即発中性子による誘発と、
遅発中性子による誘発の、両方が入り乱れて連鎖して行く。
図で描くと以下のとおり
(核分裂が他の核分裂を誘発する、誘発1回当たりの増倍率が1.001倍のとき。
 当然、即発中性子による誘発と、遅発中性子による誘発を合計した増倍率が1.001倍という意味)

□□□□□□□→→→→→→→→→→→遅発中性子→
□□□□□□/□□□□□□□□□□□□□□□□□\
100000個分裂⇒‥‥⇒109944個分裂⇒⇒即発中性子⇒⇒109954個分裂⇒‥‥⇒120888個分裂
□□□□□□□□□□□□□□□□\□□□□□□□□□□□□□□□□□/
□□□□□□□□□□□□□□□□□→遅発中性子→→→→→→→→→→→

 ̄0.0000秒 ̄ ̄‥‥ ̄ ̄0.0999秒 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄0.1000秒 ̄ ̄‥‥ ̄ ̄0.1999秒 ̄

[注] □は空白のつもり。本当に空白を書くと位置がずれて図が崩れるから□を書いてる。

0.0001秒ごとに 1.0000949 倍ずつ増えて行ってる。


1.0000949 倍ずつと言える理由は、
時刻 0.0999秒 の核分裂では、
即発中性子が誘発する個数+遅発中性子が誘発する個数 = 109944×1.001 で、
即発中性子が誘発する個数と遅発中性子が誘発する個数の比率は常に99%と1%だから、
即発中性子が誘発する個数 = 109944×1.001×0.99、
遅発中性子が誘発する個数 = 109944×1.001×0.01
時刻 0.10000秒 に核分裂させられる個数は、
即発中性子で核分裂させられる個数 = 109944×1.001×0.99 、
遅発中性子で核分裂させられる個数 = 100000×1.001×0.01 (0.1秒前の核分裂が出す物が当たるから)
で、109954個。
109944個 の 1.0000949倍 である 109954個 と一致し、辻褄が合ってる。

これが、両方が入り乱れて連鎖して行く、の意味です。

つまり、原発燃料で、燃料の間隔が狭くなって行って連鎖反応により温度が上昇したときに、
燃料の間隔が狭くなって行くのを、水が気化して水蒸気の圧力で停めて押し拡げる始めるのが先か、
燃料が気化するのが先か
判断するには、
核分裂する個数(出て来る熱量)の増え方のカーブ、つまり温度上昇のカーブを、
定量的に求めて、判断するしかないのです。

原発燃料では核分裂を誘発するのは遅発中性子だけだという嘘っぱちや、
原発燃料では遅発臨界しか起きないという嘘っぱちに騙されていけません。

定量的に求めると、
水が気化してから燃料が気化するまでの時間が、あまりにも短いために、
水が気化して水蒸気の圧力で停めて押し拡げるのが間に合わず、
燃料が気化してしまうという結論になるのです。

具体的な定量的な説明は明日以降。


131. 2017年12月31日 19:18:50 : 7WpHIEtynE : 0JPTUTP3S58[2]
戦艦大和が昭和20年に爆発して沈没した。その写真は有名だ。その爆発のきのこ雲と福島原発3号機の爆発と似ているという主張がある。

戦艦の場合、弾薬庫に延焼して備蓄の弾薬に引火したというものがよく言われるものだが、これが、実は核爆発だったのだという。とはいえ、核物質の濃度と中性子の速度を低くする減速物質がそろえば、核臨界が起きることは不幸にも東海村でのJCOという事業所で核燃料のウランバケツの作業の手違いにより起きたとされている。 説明ではその事故は、通常より数倍高い濃度でウランの処理作業をし、臨界が起きたとなっている。

この事故では、噴煙はなかったが、臨界は起きた。 エネルギー放射として、放射線だけでなく熱の放射もあったはずだが、熱の関係の報道など覚えがないわ。 どなたか、調べてください。 核反応については、軽い言い方だがマインドコントロールのネタのようになっている。簡単にもしくは一般的に広く実験、検証実験ができないし、実験内容すら詳細のデータ提示がない。 議論が成立していないので、カルト状態=批判すなわち欠席裁判や魔物手段でつけ狙われるとかの脅迫工作の余地が大きい。


もどって東海村の燃料工場での事故:1990年後半99年だったか。 常磐線も運休したそうだ。 
11年の福島原発事故の直後東大病院か東大医学部、研究科ウェブで、その時の作業関係者だったのだろうか、その時の身体状況の変化を示す写真が掲載されていた。 遺族はどう感じただろうか。


132. taked4700[6733] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月31日 21:06:36 : qECehRVRts : uXmOBLveZnM[2]
>>130

命を大切に思う者さん、ハンドル名を使っていただき、ありがとうございます。

遅発臨界と即発臨界が全く別のものであるとは自分も言ってはいません。そもそも、中性子の発生は確率論的にしか捉えることが出来ないものですから、明確にこの二つの現象が別のものとは言えないのは当然です。

ガンダーセン氏の議論でおかしいのは、既に即発臨界と遅発臨界の違いのことではなくて、仮に原子炉建屋最上階で水素爆発があったとしても、格子状のラックに入っていた燃料棒の相互間の距離が縮まることは有り得ず、そのため、水素爆発がきっかけでプール内の核燃料が臨界に達することもあり得ないからです。

ホウ素が添加された金属材料で出来たラックがあり、そのラックに核燃料は納められて、高さが6m以上はあるプールの下半分に沈んでいたわけですから、仮に上からの急激な圧力上昇があっても単に下向き圧力が加わるだけですから、ラックがずれたりはしません。仮に、プールの水がかなり蒸発してしまっていて、ラックの上部がほぼ水面と同じレベルにあったとしても、プール内の空間には水素ガスはほとんど存在しなかったはずであり、そのため、プール全体として見た場合は単に鉛直下向きの圧力増加が加わっただけになります。(実際には水素爆発が最上階のどの辺で起こったかによって、水平方向の力もある程度受けるでしょうが、ラックの面まで3m以上の深さがありますから、横方向の圧力増加はほとんど燃料体には働かなったはずです。


133. taked4700[6734] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月31日 21:14:42 : qECehRVRts : uXmOBLveZnM[3]
>>131

131さん、とても興味深いコメントをありがとうございます。

実を言うと、自分も戦艦大和の最後にはかなり興味を持っていた時期があります。

>戦艦大和が昭和20年に爆発して沈没した。その写真は有名だ。その爆発のきのこ雲と福島原発3号機の爆発と似ているという主張がある。
>戦艦の場合、弾薬庫に延焼して備蓄の弾薬に引火したというものがよく言われるものだが、これが、実は核爆発だったのだという。

131さんは、戦艦ヤマトに核爆弾が積まれていたとおっしゃりたいのですよね。自分は有り得ないと思います。そもそも、戦艦大和が核爆弾を積む意味がありません。飛行機は戦艦大和から飛び立てないのですから、どうやって核爆弾を使うのですか??

戦艦大和が宇宙戦艦ヤマトであれば、話は別です。宇宙戦艦ヤマトはどこへでも飛んで行けるため、ペンタゴンの真上から核爆弾を落とすことも可能です。

銀河鉄道スリーナインもある意味自由自在に行く先を設定できますから、イエローストンの地下へ行き、そこで水爆を仕掛けると言ったことも可能でしょう。

想像をたくましくして、未来を予測するのは楽しいものです。


134. taked4700[6735] dGFrZWQ0NzAw 2017年12月31日 21:45:50 : qECehRVRts : uXmOBLveZnM[4]
133です。

かなりよくないことを言ってしまったので反省をしています。

国際協調をして、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道スリーナインにはもっと夢のある働きをやってもらうべきです。

日射量が不足してきたら、月に大きな鏡をヤマトで運んで、太陽光を月から地球に向けて反射すれば、かなりの程度寒冷化が防げるはずです。


135. 命を大切に思う者[117] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2018年1月05日 22:01:10 : h2tTeCa9Ww : 5D96xDPbu1s[12]
>>132.
> ガンダーセン氏の議論でおかしいのは、
> 既に即発臨界と遅発臨界の違いのことではなくて、
> 仮に原子炉建屋最上階で水素爆発があったとしても、
> 格子状のラックに入っていた燃料棒の相互間の距離が縮まることは有り得ず、

問題はそこです。

プール内の燃料保管場を見るまでもなく、燃料は一切飛散していない
と断言している根拠は、
「水素爆発ではラックは絶対に壊れない」
という一点だけで、
もし水素爆発の影響でラックの一部が壊れて燃料棒が移動して密集箇所が出来たら、
燃料が気化するほどの強烈な連鎖反応が起きてもおかしくない、
という点は、
納得していただけたわけですね。

「連鎖の大半が遅発中性子による物だから、
 温度上昇が遅く、気化した水の圧力で押し広げられて、燃料が気化する前に連鎖反応が停まる」
とか
「原発燃料ではどう転んでも、臨界のうち遅発臨界しか起きないから、
 温度上昇が遅く、気化した水の圧力で押し広げられて、燃料が気化する前に連鎖反応が停まる」
とか、
そういうことは一切根拠にしていない、
あくまで、根拠にしてるのは、
「水素爆発ではラックは絶対に壊れない」
という一点だけだ、ということで、よろしいですね。

それなら、話が早い。

政府系機関でさえ、
臨界の可能性は極めて低いと発表した根拠は、
「水素爆発ではラックは絶対に壊れない」の一点だけです。
(566体の10〜20体分の画像だけを根拠に、
 その10〜20体分が壊れてないから、残りの550体も壊れていないに決まってる、と決めつけただけ)

■唯一、議論する余地があるのは、
「水素爆発ではラックは絶対に壊れない」
と、目視もしないで断言していいか、目視しない限りわからないか、の一点だけです。

> ホウ素が添加された金属材料で出来たラックがあり、
> そのラックに核燃料は納められて、
> 高さが6m以上はあるプールの下半分に沈んでいたわけですから、
> 仮に上からの急激な圧力上昇があっても単に下向き圧力が加わるだけですから、
> ラックがずれたりはしません。
> 仮に、プールの水がかなり蒸発してしまっていて、
> ラックの上部がほぼ水面と同じレベルにあったとしても、
> プール内の空間には水素ガスはほとんど存在しなかったはずであり、
> そのため、プール全体として見た場合は単に鉛直下向きの圧力増加が加わっただけになります。
> (実際には水素爆発が最上階のどの辺で起こったかによって、
> 水平方向の力もある程度受けるでしょうが、ラックの面まで3m以上の深さがありますから、
> 横方向の圧力増加はほとんど燃料体には働かなったはずです。

正直言って、申し訳ないけど、
この考察に、見落としや勘違いがあって、実際は全然違った挙動をしていた可能性もあると思います。
要するに、爆発でどんな挙動をするか、複雑過ぎてわからないと思うのです。

「風が吹けば桶屋が儲かる」も、一応理屈としては合ってるように見えますが、
広い視点で見たら、見落としや勘違いがあって、理屈通りにならない。

水素爆発は、プール水面全体で、均一に起こるわけがなく、
起こった後も、瞬時に均一になるわけがなく、
天井や壁が壊れるまでの短い時間は、密封空間に乱気流が吹き荒れ、
温度も水面を押し下げる圧力も、バラバラに変動します。

爆発で起こる圧力は11気圧くらいです(平常時10℃、爆発時3600℃として、絶対温度で11倍だから)から、
場所によって数気圧くらいの圧力差が出来、それが急激に変動するでしょう。

圧力の高い地点の水面を、下の水を水平方向に押しのけならが押し下げ、
圧力の低い地点の水面が盛り上がる。

中の水が水平方向に動くこともあり得ると思います。

ラックの上部がほぼ水面と同じレベルにあったあら、
ラックが壊れてもおかしくないでしょう。

もちろん、絶対そうだとはいいませんが、
絶対にそうならないと断言もできないと思います。

要するに、挙動が複雑過ぎて、わからないのです。

だから、
数百万人の生死を左右するこの判断は、
保管場所の画像を見て判断しないといけないと思うのです。

■因みに、連鎖の大半が遅発中性子による物とか、発燃料では遅発臨界しか起きないとか、
政府系機関でさえ根拠にしていないことを根拠だと言ってるのは、
ネット上の書き込みだけです。
その書き込みが氾濫してるせいで、
多くの人が、政府系機関でさえ根拠にしていないことを根拠だと思い込まされて、
大きな混乱を招いています。

ネット上で巻き起こる議論を「水素爆発ではラックは絶対に壊れない」か否かに、集約したい。


136. 命を大切に思う者[118] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2018年1月07日 19:23:27 : JSLJ5tAF7k : 4AupY9rbDPY[6]
>>135.
[誤] 爆発で起こる圧力は11気圧くらいです(平常時10℃、爆発時3600℃として、絶対温度で11倍
[正] 爆発で起こる圧力は11気圧くらいです(平常時10℃、爆発時3600℃として、
   絶対温度で13倍だけど、水素2:酸素1:窒素4 が 水2:窒素4 になり体積が6/7になるから11倍

137. 命を大切に思う者[119] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2018年1月10日 22:01:02 : h2tTeCa9Ww : 5D96xDPbu1s[13]
■平常時の状態から、突然、燃料の間隔が狭くなり始め、
核分裂1回あたりの増倍率が、0.0001秒に0.00001ずつ大きくなって行った(0.1秒で0.01上がるペース)
ときに燃料が気化するか推測するために、元の温度を10℃として温度がどう上がって行くか求めます。

それを求めるために、下図のC言語プログラムを作りました。

#include

#define RatioUpStartTime 10000

int main(int argc, char* argv[])
{
  double vNumOfInduc[0x400], ratio, num, cumulat, temperat;
  int  t, ratio100000, passedTime;

  for (t = 0; t = 11 && (t % 20) == 0){
      passedTime = t - RatioUpStartTime;
      printf("%.3f, %.4f, %18.0f, %20.0f, %5.0f\n", ((double)passedTime / 10000), ratio, num, cumulat, temperat);
      if (temperat >= 50000) break;
    }
    if (t >= RatioUpStartTime) ratio100000++;
    t++;
  }

  return 0;
}

核分裂は必ず0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるとして、各時刻の核分裂数を求めています
(0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるこも理論上あり得る可能性の1つだから、全可能性の代表としてこれを求める)。
期待値を求めているので、個数と言えども小数点以下まで求めています。

初期状態と核分裂数0とし、時刻0.0000秒で自発的核分裂が1個加わって核分裂の連鎖が始まり、
その後も自発的核分裂が核分裂の連鎖に、0.001秒ごとに1個ずつ加わって行くとして、求めています。

初めは、核分裂数(の期待値)が減り続けては、自発的核分裂の1個が加わって、減り始める前より少し多くなる、
という過渡期が続きますが、やがて、
減り始める前と全く同じ値になる、つまり0.001秒周期で同じパターンを繰り返す、定常状態になります。

時刻1.0000秒では、定常状態になっていますから、
時刻1.0000秒から、核分裂1回あたりの増倍率を、0.0001秒ごとに0.00001ずつ大きくして行っています。

上図のプログラムを実行した結果が下図です。

0.000000e+00

0.826, 1.0326, 13682746622109, 641350769227961, 11
0.828, 1.0328, 21297010843218, 989262663280314, 12
0.830, 1.0330, 33277143154250, 1531962481413206, 12
0.832, 1.0332, 52198149647573, 2381793237879473, 14
0.834, 1.0334, 82195027662972, 3717734169506249, 16
0.836, 1.0336, 129932269165456, 5825992305787948, 19
0.838, 1.0338, 206190767125883, 9165955686395102, 25
0.840, 1.0340, 328474601696274, 14477743170267514, 33
0.842, 1.0342, 525308513069056, 22958222847732376, 47
0.844, 1.0344, 843348005903788, 36550135012015912, 69
0.846, 1.0346, 1359185147583299, 58418725433994248, 104
0.848, 1.0348, 2199021662880703, 93740359502722224, 161
0.850, 1.0350, 3571569951068319, 151012079079328160, 253
0.852, 1.0352, 5823274385613240, 244234155880584832, 403
0.854, 1.0354, 9531329077059104, 396560884453653376, 648
0.856, 1.0356, 15660927057166728, 646429621642323072, 1050
0.858, 1.0358, 25832053876746536, 1057887961895645952, 1712
0.860, 1.0360, 42773772313529304, 1738058215423367680, 2806
0.862, 1.0362, 71100554811307504, 2866779960571826688, 4622
0.864, 1.0364, 118643765828873440, 4747106681117316096, 7647
0.866, 1.0366, 198743544046526112, 7891642802573350912, 12706
0.868, 1.0368, 334208112125611392, 13170700135211145216, 21200
0.870, 1.0370, 564178421327387840, 22067470195962023936, 35513
0.872, 1.0372, 956073232135203840, 37119124220636397568, 59729

1行目の 0.000000e+00 は、時刻1.0000秒に定常状態になってるかを確認するために、
その時刻の核分裂数と0.0010秒前の核分裂数の差を出力したもので、0ですからそうなってるということです。

2行目以降の出力は、温度がどのように上がって行くかを出力した物です。
出力項目は、左から順に以下のとおりです。
 ・核分裂1回あたりの増倍率が大きくなり始めてからの、経過時間
 ・核分裂1回あたりの増倍率
 ・核分裂数(その時刻に起こる核分裂数)
 ・核分裂数の累計
 ・温度
すべての時刻について出力すると膨大な量になるので、
温度が11℃以上になってから、50000℃を超えたときまでを、0.002秒毎にとびとびに出力しています。

見てください、100℃あたりからの急激な上昇を。
水蒸気による膨張力が働き始める100℃になってから、燃料が気化する4200℃まで、0.02秒掛かっていません。



138. 命を大切に思う者[120] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2018年1月12日 22:31:03 : ROcYmOLaKE : cum9ySKD6uM[58]
>>137. 訂正。
中性子のうちの何個当たるかは、当たる直前の、核分裂1回あたりの増倍率で決まるのに、
核分裂の時点のそれで決まるとして計算していましたので、修正します。すみません m(_)m

■平常時の状態から、突然、燃料の間隔が狭くなり始め、
核分裂1回あたりの増倍率が、0.0001秒に0.00001ずつ大きくなって行った(0.1秒で0.01上がるペース)
ときに燃料が気化するか推測するために、元の温度を10℃として温度がどう上がって行くか求めます。

それを求めるために、下図のC言語プログラムを作りました。

#define RatioUpStartTime 10000

int main(int argc, char* argv[])
{
  double vNum[0x400], ratio, num, cumulat, temperat;
  int  t, ratio100000, passedTime;

  for (t = 0; t = 11 && (t % 20) == 0){
      passedTime = t - RatioUpStartTime;
      printf("%.3f, %.4f, %18.0f, %20.0f, %5.0f\n", ((double)passedTime / 10000), ratio, num, cumulat, temperat);
      if (temperat >= 50000) break;
    }
    if (t >= RatioUpStartTime) ratio100000++;
    t++;
  }

  return 0;
}

核分裂は必ず0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるとして、各時刻の核分裂数を求めています
(0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるこも理論上あり得る可能性の1つだから、全可能性の代表としてこれを求める)。
期待値を求めているので、個数と言えども小数点以下まで求めています。

初期状態と核分裂数0とし、時刻0.0000秒で自発的核分裂が1個加わって核分裂の連鎖が始まり、
その後も自発的核分裂が核分裂の連鎖に、0.001秒ごとに1個ずつ加わって行くとして、求めています。

初めは、核分裂数(の期待値)が減り続けては、自発的核分裂の1個が加わって、減り始める前より少し多くなる、
という過渡期が続きますが、やがて、
減り始める前と全く同じ値になる、つまり0.001秒周期で同じパターンを繰り返す、定常状態になります。

時刻1.0000秒では、定常状態になっていますから、
時刻1.0000秒から、核分裂1回あたりの増倍率を、0.0001秒ごとに0.00001ずつ大きくして行っています。

上図のプログラムを実行した結果が下図です。

0.000000e+000

0.826, 1.0326,   14128804162749,   661957863584922,  11
0.828, 1.0328,   21995552800056,   1021250767736522,  12
0.830, 1.0330,   34375288880186,   1581812138178609,  13
0.832, 1.0332,   53931128218768,   2459782882897626,  14
0.834, 1.0334,   84940341591476,   3840227380572051,  16
0.836, 1.0336,  134297993416626,   6019138705208600,  20
0.838, 1.0338,  213160015066183,   9471701111080364,  25
0.840, 1.0340,  339642738172183,  14963625736838138,  34
0.842, 1.0342,  543274064245187,  23733398151012440,  48
0.844, 1.0344,  872359177353717,  37791687470272000,  71
0.846, 1.0346,  1406212953765185,  60415026521358680,  107
0.848, 1.0348,  2275547616871133,  96962779435975968,  166
0.850, 1.0350,  3696574899554191,  156234028514120320,  261
0.852, 1.0352,  6028253644310502,  252729421201651330,  417
0.854, 1.0354,  9868738126916884,  410435288085595200,  670
0.856, 1.0356, 16218456061272692,  669177669855087620, 1087
0.858, 1.0358, 26756841406970728, 1095330540320205100, 1772
0.860, 1.0360, 44313628119195720, 1799927987188441600, 2906
0.862, 1.0362, 73674394899432720, 2969411728913809400, 4787
0.864, 1.0364, 122962398911646820, 4918019652752369700, 7922
0.866, 1.0366, 206017557769691010, 8177373924337254400, 13166
0.868, 1.0368, 346506970670439620, 13650244481567543000, 21971
0.870, 1.0370, 585053022947915780, 22875426959279350000, 36813
0.872, 1.0372, 991639156423879810, 38485704027517755000, 61928

1行目の 0.000000e+000 は、時刻1.0000秒に定常状態になってるかを確認するために、
その時刻の核分裂数と0.0010秒前の核分裂数の差を出力したもので、0ですからそうなってるということです。

2行目以降の出力は、温度がどのように上がって行くかを出力した物です。
出力項目は、左から順に以下のとおりです。
 ・核分裂1回あたりの増倍率が大きくなり始めてからの、経過時間
 ・核分裂1回あたりの増倍率
 ・核分裂数(その時刻に起こる核分裂数)
 ・核分裂数の累計
 ・温度
すべての時刻について出力すると膨大な量になるので、
温度が11℃以上になってから、50000℃を超えたときまでを、0.002秒毎にとびとびに出力しています。

見てください、100℃あたりからの急激な上昇を。
水蒸気による膨張力が働き始める100℃になってから、燃料が気化する4200℃まで、0.02秒掛かっていません。
もし数千万℃あれば、燃料の間隔が狭くなって行くのを凄い膨張力で0.02秒以内に停めて押し拡げるでしょうが、
たかが100℃〜4200℃では、狭くなって行くのを0.02秒以内に停めるのは無理でしょう。


139. 2018年1月13日 14:20:36 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[1181]
難しいですね・・。燃料棒は先に抜いて青森に搬入。小泉が入れたイスラエル、マグナ社製のカメラは核爆発用、これで爆破。海底と陸上の三点式で、一方向向けの水素爆発で大津波。「6500君やハープも関連か?。」。ゆえにメルトダウンは心配ない、と。全国原発どこでも爆破できるとか。イラクに日本が核商売を交渉した事への復讐とか。無論、汚染除去費用は金儲け。そういや防護服着てカメラに何か叫んでた動画があったな・・。北朝鮮から日本へ、米から北朝鮮へ、北朝鮮から韓国へ、のミサイルなど、ありえません。プロレス流血騒ぎはあってもね。
いつまでも想像の維新ドラマやってんじゃありませんよ。こんなバカなF1物語が書いてありましたが、賢い方、理論的な説明お願いできますか。

140. 命を大切に思う者[121] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2018年1月13日 18:59:35 : YUla4bC7YU : 69dpM03_ls8[29]
>>138.
投稿時に、C言語プログラム内の半角「<」以降が12行ほど強制的に削除されてました。この掲示板の仕様のよう。
半角「<」の代わりに「<」と入力して、C言語プログラムの部分だけ投稿しなおします。

#define RatioUpStartTime 10000

int main(int argc, char* argv[])
{
  double vNum[0x400], ratio, num, cumulat, temperat;
  int  t, ratio100000, passedTime;

  for (t = 0; t < 0x400; t++) vNum[t] = 0;
  ratio100000 = 95000;
  cumulat = 0;
  t = 0;
  while (1){
    ratio = (double)ratio100000 / 100000;
    num = vNum[(t - 1) & 0x3FF] * ratio * 0.99 + vNum[(t - 1000) & 0x3FF] * ratio * 0.01;
    if ((t % 10) == 0) num += 1;
    vNum[t & 0x3FF] = num;
    cumulat += num;
    temperat = 10 + cumulat * 0.000000000032 / 117 / 170;
    if (t == RatioUpStartTime) printf("%8e\n\n", (vNum[t & 0x3FF] - vNum[(t - 10) & 0x3FF]));
    if (temperat >= 11 && (t % 20) == 0){
      passedTime = t - RatioUpStartTime;
      printf("%.3f, %.4f, %18.0f, %20.0f, %5.0f\n", ((double)passedTime / 10000), ratio, num, cumulat, temperat);
      if (temperat >= 50000) break;
    }
    if (t >= RatioUpStartTime) ratio100000++;
    t++;
  }

  return 0;
}

核分裂は必ず0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるとして、各時刻の核分裂数を求めています
(0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるこも理論上あり得る可能性の1つだから、全可能性の代表としてこれを求める)。
期待値を求めているので、個数と言えども小数点以下まで求めています。

初期状態を核分裂数0とし、時刻0.0000秒で自発的核分裂が1個加わって核分裂の連鎖が始まり、
その後も自発的核分裂が核分裂の連鎖に、0.001秒ごとに1個ずつ加わって行くとして、求めています。

初めは、核分裂数(の期待値)が減り続けては、自発的核分裂の1個が加わって、減り始める前より少し多くなる、
という過渡期が続きますが、やがて、
減り始める前と全く同じ値になる、つまり0.001秒周期で同じパターンを繰り返す、定常状態になります。

時刻1.0000秒では、定常状態になっていますから、
時刻1.0000秒から、核分裂1回あたりの増倍率を、0.0001秒ごとに0.00001ずつ大きくして行っています。


[12初期非表示理由]:管理人:スレ違い、重複コメント多数のため全部処理

141. taked4700[6764] dGFrZWQ0NzAw 2018年1月15日 14:26:55 : F9ZgYUdJ9E : BdBNk_4ewWY[4]
>>135

命を大切に思う者さん、コメントが付いているのに気が付きませんでした。ご返事が遅れてしまい申し訳ありません。

(*以下引用開始)
水素爆発は、プール水面全体で、均一に起こるわけがなく、
起こった後も、瞬時に均一になるわけがなく、
天井や壁が壊れるまでの短い時間は、密封空間に乱気流が吹き荒れ、
温度も水面を押し下げる圧力も、バラバラに変動します。

爆発で起こる圧力は11気圧くらいです(平常時10℃、爆発時3600℃として、絶対温度で11倍だから)から、
場所によって数気圧くらいの圧力差が出来、それが急激に変動するでしょう。

圧力の高い地点の水面を、下の水を水平方向に押しのけならが押し下げ、
圧力の低い地点の水面が盛り上がる。

中の水が水平方向に動くこともあり得ると思います。
(*以上引用終わり)

残念ながらそういった可能性はないと思います。なぜなら、水素ガスは軽く、プールの水面はある程度深かったはずだからです。少なくとも、ラックのある位置は水面からかなり下であり、プールの縁というか、プールのある床面よりも5m以上はラック位置は下にあったはずで、プール内の水の挙動に大きな影響を与えてはいないと思います。

あくまで、水素爆発は建屋最上階の中空で起こったわけであり、プール内で起こったわけではないはずです。


142. 2018年1月19日 01:56:46 : cdXh2UUuhU : oZJ_DFbNp@A[19]

だいぶ論文が出揃ったのでひと纏めします。

Csの形状に関して

(1)0〜100μm以上まで様々
(2)大きさに無関係に無機質〜有機質のCsパーティクルが存在
(3)水溶性・塩酸溶性・非水溶性・・・が存在
(4)1〜3号機での日時の違いでCsの形状も様々
(5)ケイ酸塩のCsボールは安定と言われるも植物には濃縮される
    →→→ インターカレーション
(6)焼却場から出るCsの形状は主に、CsClで非水溶性
(7)★住宅内に入るCsは3μm以下の小さなものは多い
           →→→ 飛びやすく吸い込みやすい
(8)2号機のドライベントでの放出量は殺人レベルであった
(9)地下10cm以内に8割が留まり、容易に飛散する

さて、8割が海に飛ばされたので、これも含めて分析できれば良かった
のですが、しかし、それでも3号機ではガンダーセン氏の主張が信頼で
きそう?ですね。

 =====================

 ★:福島は放射脳地獄ですね・・・森教授

  http://moribin.blog114.fc2.com/

おおまつよいぐさの放射能

種子 Cs-134: 20,100 Bq/kg Cs-137: 168,000 Bq/kg

 =====================

 
  ◆>7年目に入ってるのにこの数値・・・>◆

  
   チェルノブイリは一年で2cmずつ沈下したが、福島では全くしない上に、

    容易に 飛んで飛んで・・・吸って吸って・・・・白菜がCs塗れ

      雪解け水に洗い流されて →→→ イシワカメ:200万Bq超え!!

       何にでも吸い上げられ生体濃縮 →→→ 枯れてホコリで飛んで飛んで


 0〜3μmのCsのパーティクルでさえ、水溶性も非水溶性のもある。
 水溶性は心臓のどう結節などでQT延長症候群に、非水溶性は脳脂質にも溶け込む。

 思った以上に、とんでもないほどの修羅場だねぇ・・・・

 ==================

 これが、 A級戦犯DNAの所業=棄民党+厄人+戦争財閥+893 の結実。


143. 命を大切に思う者[119] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2018年1月19日 17:12:57 : h2tTeCa9Ww : 5D96xDPbu1s[14]
>>138.
計算で使っていた比熱と質量が間違っていた(調査不足)ので、訂正します
(ウランの比熱を使っていた(正しくは酸化ウラン)。被覆管の質量を軽視し無視していた(ウランの0.76倍もあり要加算))。

訂正した結果は以下のとおりです。
訂正前と比べ、全体的に0.006秒後ろにずれてるだけで、100℃になってから4200℃までの時間もそのままです。

====================================================================================================

■ここで、平常時の状態から、突然、燃料の間隔が狭まり始め、
核分裂1回あたりの増倍率が、0.0001秒に0.00001ずつ大きくなって行った(0.1秒で0.01上がるペース)ときに
使用済燃料が気化するか推測します。
それを推測するため、元の温度を10℃として、使用済燃料が連鎖反応を起こして熱を出すことで、
その使用済燃料を含んでる燃料集合体全体の温度がどう上がって行くかを求めます。

それを求めるために、下図のC言語プログラムを作りました。

#include <stdio.h>

#define RatioUpStartTime 10000

int main(int argc, char* argv[])
{
  double vNum[0x400], ratio, num, cumulat, temperat;
  int  t, ratio100000, passedTime;

  for (t = 0; t < 0x400; t++) vNum[t] = 0;
  ratio100000 = 95000;
  cumulat = 0;
  t = 0;
  while (1){
    ratio = (double)ratio100000 / 100000;
    num = vNum[(t - 1) & 0x3FF] * ratio * 0.99 + vNum[(t - 1000) & 0x3FF] * ratio * 0.01;
    if ((t % 10) == 0) num += 1;
    vNum[t & 0x3FF] = num;
    cumulat += num;
    temperat = 10 + 0.000000000032 * cumulat / (234 * 170 + 285 * 130);
    if (t == RatioUpStartTime) printf("%8e\n\n", (vNum[t & 0x3FF] - vNum[(t - 10) & 0x3FF]));
    if (temperat >= 11 && (t % 20) == 0){
      passedTime = t - RatioUpStartTime;
      printf("%.3f, %.4f, %19.0f, %21.0f, %7.1f\n", ((double)passedTime/10000), ratio, num, cumulat, temperat);
      if (temperat >= 50000) break;
    }
    if (t >= RatioUpStartTime) ratio100000++;
    t++;
  }

  return 0;
}

核分裂は必ず0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるとして、各時刻の核分裂数を求めています
(0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるこも理論上あり得る可能性の1つだから、全可能性の代表としてこれを求める)。
期待値を求めているので、個数と言えども小数点以下まで求めています。

初期状態を核分裂数0とし、時刻0.0000秒で自発的核分裂(ウラン238が起こす)が1個加わって核分裂の連鎖が始まり、
その後も自発的核分裂が核分裂の連鎖に、0.001秒ごとに1個ずつ加わって行くとして、求めています。

初めは、核分裂数(の期待値)が減り続けては、自発的核分裂の1個が加わって、減り始める前より少し多くなる、
という過渡期が続きますが、やがて、
減り始める前と全く同じ値になる、つまり0.001秒周期で同じパターンを繰り返す、定常状態になります。

時刻1.0000秒では、定常状態になっていますから、
時刻1.0000秒から、核分裂1回あたりの増倍率を、0.0001秒ごとに0.00001ずつ大きくして行っています。

上図のプログラムを実行した結果が下図です。

0.000000e+000

0.832, 1.0332,   53931128218768,   2459782882897626,  11.0
0.834, 1.0334,   84940341591476,   3840227380572051,  11.6
0.836, 1.0336,   134297993416626,   6019138705208600,  12.5
0.838, 1.0338,   213160015066183,   9471701111080364,  13.9
0.840, 1.0340,   339642738172183,   14963625736838138,  16.2
0.842, 1.0342,   543274064245187,   23733398151012440,  19.9
0.844, 1.0344,   872359177353717,   37791687470272000,  25.7
0.846, 1.0346,  1406212953765185,   60415026521358680,  35.2
0.848, 1.0348,  2275547616871133,   96962779435975968,  50.4
0.850, 1.0350,  3696574899554191,  156234028514120320,  75.1
0.852, 1.0352,  6028253644310502,  252729421201651330,  115.3
0.854, 1.0354,  9868738126916884,  410435288085595200,  180.9
0.856, 1.0356,  16218456061272692,  669177669855087620,  288.7
0.858, 1.0358,  26756841406970728,  1095330540320205100,  466.2
0.860, 1.0360,  44313628119195720,  1799927987188441600,  759.7
0.862, 1.0362,  73674394899432720,  2969411728913809400, 1246.8
0.864, 1.0364, 122962398911646820,  4918019652752369700, 2058.4
0.866, 1.0366, 206017557769691010,  8177373924337254400, 3415.9
0.868, 1.0368, 346506970670439620, 13650244481567543000, 5695.4
0.870, 1.0370, 585053022947915780, 22875426959279350000, 9537.7
0.872, 1.0372, 991639156423879810, 38485704027517755000, 16039.4
0.874, 1.0374, 1687279272340693200, 65002545427683566000, 27083.8
0.876, 1.0376, 2882005579333742100, 110220215516628650000, 45917.2
0.878, 1.0378, 4941705748992007200, 187625294419478540000, 78156.7

1行目の 0.000000e+000 は、時刻1.0000秒に定常状態になってるかを確認するために、
その時刻の核分裂数と0.0010秒前の核分裂数の差を出力したもので、0ですからそうなってるということです。

2行目以降の出力は、核分裂による熱で温度がどのように上がって行くかを出力した物です。
出力項目は、左から順に以下のとおりです。
 ・核分裂1回あたりの増倍率が大きくなり始めてからの、経過時間(単位:秒)
 ・核分裂1回あたりの増倍率
 ・核分裂数(その時刻に起こる核分裂数)
 ・核分裂数の累計
 ・燃料集合体全体の温度(対流等で熱が外に逃げなかったときの温度)
もし、すべての時刻について出力すると膨大な量になるので、
温度が11℃以上になってから、50000℃を超えたときまでを、0.002秒毎にとびとびに出力しています。

結果を見ると、使用済燃料(水の中にある)は、自分自身を含んでる燃料集合体全体の温度を、
0.500秒→0.832秒の0.332秒間に1度上げる熱を出し(10℃を11℃まで上げる熱量)、
0.832秒→0.850秒の0.018秒間に64度上げる熱を出し(11℃を75℃まで上げる熱量)、
0.850秒→0.868秒の0.018秒間に5620度上げる熱を出す(75℃を5695℃まで上げる熱量)
ということがわかります(増倍率が1を超えるのは0.5秒後だから、0.5秒後から熱を出し始める)。
使用済燃料が気化することはわかると思います。


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