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東海アマ 統一教会の傀儡、安倍政権による移民政策で何が起きるのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/496.html
投稿者 中川隆 日時 2019 年 6 月 28 日 18:23:17: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 東海アマ 名古屋の記憶 投稿者 中川隆 日時 2019 年 6 月 20 日 13:17:09)


東海アマブログ 統一教会の傀儡、安倍政権による移民政策で何が起きるのか? 2019年06月28日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-789.html


 

 安倍晋三が、祖父の岸信介の時代から、朝鮮と深い関係と強力な人脈を持っていたことは有名である。

 母方祖父、岸信介は、戦前、満州国総務次長、日本政府商工大臣の要職にあり、満州および、朝鮮経済の最高責任者であったことが知られていて、満州と朝鮮に、昭和通商という武器麻薬密売企業を作り、阿片モルヒネを販売して日本軍の活動資金に充てていたことも知られている。

 岸が敗戦後A級戦犯として三年間拘束されながら、大半の戦犯が死刑に処せられながら岸のグループ(岸・児玉誉士夫・笹川良一ら)だけ無罪放免になった理由は、上海の里見甫が率いる麻薬密売組織、児玉機関、昭和通商で稼いだ現在価値で1兆円以上ともいわれる巨大な麻薬販売資金を米軍に提供することと放免を引き換える取引だったといわれている。
 https://7fukuzin.at.webry.info/201507/article_166.html

 なお、岸は、戦後、この資金の一部を利用して現在の自民党の母体を結成した。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E4%BF%A1%E4%BB%8B

 実は出身地が山口県田布施町であることから明らかなように、明治天皇=大室寅之祐や田布施に関係する李王朝官僚たちの日本移民グループの血脈とも噂されているが、正確な資料が得られていないので不明である。

 日本敗戦時における最後の「朝鮮総督府長官」だったのも、安倍の父方祖父、安倍信行であった。
 https://kaikai.ch/board/49554/

 http://www.kihoilbo.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=767034

 安倍晋三は、父方・母方の祖父ともに朝鮮総督府を牛耳る立場であったことで、当時の朝鮮人脈を受け継いでいる。

 統一教会の文鮮明もまた、小泉純也とともに昭和通商の事務員として岸のグループにいたことが明らかにされている。

 安倍が韓国の統一教会による資金や運動員の支援を受けて衆議院議員に当選してきた事実は、すでに繰り返し述べてきた。これは教祖文鮮明と岸信介の長い友誼の歴史から来ているもので、一夕一朝のものではない。

 岸信介は、やがて渋谷区南平台の自宅敷地に、最初の統一教会日本支部を建設させている。このときの支部長は、立正佼成会から転身した久保木修身であった。

 https://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/66545194.html
 https://xn--u9j9e9gvb768yqnbn90c.com/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E3%80%8E%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%80%8F%E3%81%AE%E7%A7%98%E9%83%A8%E3%81%A0/

 安倍晋三は、その政治家歴の最初から、統一教会によって日本に送り込まれた政治家といってよいほどだ。
 
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-341.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-694.html

(私のブログ、統一教会 その2をリンクしようとしたら、無断削除されていたことに今、初めて気づいた。FC2も無断削除をやるんだ!)
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-344.html

 勝手に削除されたブログを、まとめて自分のサイトに入れてリンクすることにする。画像は、時間がかかるので、後から移行する。
 http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm

 いわば、韓国統一教会による傀儡政権といってもいいほどの安倍晋三政権は、今年の4月から年間、公称35万人規模、(実際にはその数倍以上の)移民政策を行っている。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-536.html

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-569.html

 https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12410850852.html

 統一教会の圧力による移民と考えれば、ちょうど統一教会の合同結婚式が、日本の若い女性を嫁の来てがない韓国の農村に、統一教会の指令により無理矢理嫁がせているのと同じで、現在、絶望的な韓国経済のなかで、戦後最悪といわれる韓国の若者たちの就職難を解決するため、韓国の若者たちを日本に送り込むために行われている移民政策であって、安倍が統一教会の指示によって行ったのは間違いないだろう。

 https://ameblo.jp/chanu1/entry-12198634824.html

 https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20190515008/

 https://www.nishinippon.co.jp/item/n/476103/

 これを書きながら、私のブログ過去ログが、検索しても出てこないのは、グーグルによる排除だと思っていたが、FC2のサーバから消されている事実が分かってショックを受けている。
 これまでFC2はサーバに蓄積したブログを警告なしで消すことはしなかったが、今回、調べて見ても、警告はなかった。

 この分では、ヤフーブログと同じで、知らないうちに、どれだけのブログが消されているか分からない。

 FC2管理にも、どうやら日本会議=自民党系の工作員が入り込んでいる疑いが強い。これでは、ヤフーも、はてなも、ほとんどのブログが、私の政治的内容のブログを勝手に削除していることになる。

 このようにして、安倍政権に対する世論が、工作員の力で捏造され、生み出されているのである。

 もう一度安倍政権による移民政策に戻ろう。
 ちょっと古いが、昨年6月の現代論評を引用しよう。

 日本政府が「本格的な移民政策」に踏み出したと言える理由(2018年6月12日)
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55905

  日本がいつのまにか「世界第4位の移民大国」になっていた件(2018年6月29日)
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56296

 外国人受け入れ政策と日本の未来(2019年1月23日)
 https://www.nippon.com/ja/in-depth/a06004/

 日本が真実知られずなし崩し的に「移民国家」に変わる現状(2018年11月12月)  https://ironna.jp/article/11156

 上のリンクに書かれているとおり、すでに日本は海外労働者を数百万人規模で受け入れていて、その多くが永住者になっていて、欧米と同じ移民問題を抱えているのである。

 これに、安倍晋三による特別な配慮として、韓国移民が年間数十万人の規模で加わってくることは確実で、これは1910年の朝鮮併合以来の規模と考えられる。

 朝鮮併合は1900年頃には実務的に完成していて、李朝は完全崩壊し、その官僚であるヤンパン階級が、続々と日本列島に移住を開始していた時代である。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BD%B5%E5%90%88

 このときに、小泉純一郎の祖先や、岸信介の両親世代が、日本にやってきた疑いがあるのだが、記録は失われている。

 全国で、数十万人の朝鮮人が、日本人の戸籍を買って、秀吉時代に日本人に同化した陶工の故郷である、加世田や田布施に移住した疑いがあり、これを「背乗り」と呼んでいる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%8C%E4%B9%97%E3%82%8A

 https://matome.naver.jp/odai/2140126185854555301

 こんな面倒くさい戸籍買い=「背乗り」をしなくとも、安倍政権は、正々堂々と韓国人を日本に受け入れる政策を始めたのである。

 しかも、その規模は、これまでとは桁違いで、政府は年間35万人規模と言っているが、そんな程度で済むはずはなく。韓国の経済破綻により行き場を失った若者たちの大半が日本列島に押し寄せてくるのは確実であろう。

 何度も言うが、安倍晋三は、一貫して韓国ロビーであり、統一教会の事実上の工作員と言ってもいいほどだ。

 だから、それを指摘した、私のブログを削除させてしまったのだ。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-789.html  

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コメント
1. 中川隆[-8874] koaQ7Jey 2019年7月24日 05:28:46 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3833] 報告

東海アマブログ  
選挙が終わった、大量の移民がやってくる、消費税が上がって生活できなくなる、憲法が改悪されて、若者たちが戦争にかり出される……。
2019年07月23日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-815.html

 「選挙による禊ぎは終わった」と安倍晋三が勝利宣言をし、消費税を増税し、他国から日本人の賃金を下げるために移民が流入してくるし、改憲洗脳工作の大宣伝が始まるだろう。

外国人受け入れ拡大へ 改正入管法4月1日施行 5年間で34.5万人
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43156940R30C19A3PE8000/

 今年、4月1日に施行された事実上の移民法によれば、外国から、年間7万人の技能労働者が移民してくる。この人数は、おそらく、なし崩しに増えて、この数倍から数十倍の移民が殺到してくるのは目に見えている。
 日本は、あっというまにアメリカ並みの混血国家に変貌するだろう。

 日本に移民するのに、もう高度技能や専門職は必要ない。

●特定技能1号

 特定技能1号では、いままで就労系在留資格付与要件として使われていた「専門的・技術的」という言葉を「相当程度の知識又は経験」に拡充されている。
 「相当程度」という法的用語には、ありえない曖昧な表現は、単純労働者という意味を含んでいるのだろう。

 特定技能1号が今までの就労系在留資格と大きく異なる点として、日本人が行う場合にも発生するような附随的業務を行うことが認められているという点である。

 技能実習と比べて異なるのは、同一業界内の転職が可能。家族の帯同は基本的に認められず、在留期間の上限は5年ということになっているが、男であれば女とエッチして子供を作るのは人間としての本能であるから、これを法的に規制することなどできるはずがない。子供ができれば、どうして5年で追い出すことなどできるものか。


●特定技能2号

 特定産業分野に属する熟練技能業務に従事する外国人向けの在留資格。

 1号と違って家族の在留も認められる。また、在留期間の上限もないため、在留期間の更新を経て永住の申請も可能になるので、移民としての基本条件を完全に備えている。

 また熟練技能業務の内容も、今のところ、鳶職や溶接、大工などの建設関連労働者や、一般的な工場労務まで含まれているので、いわゆる単純労働者との違いが厳格に規定されているわけではない。

 1号は、いつでも2号に転身できるので、日本に1号でやってきて、男女関係ができたなら、2号に変わって日本永住するのは実に容易である。
 もちろん、これまででも、フィリピンの女性たちが、高度技能者の「踊り子」として就労し、そのまま日本に移住した例は無数にあった。

 安倍政権が、どんな理由で、非常にはっきりした移民政策を始めたのか? といえば、第一に、日本人労働者の雇用条件を悪化させて給与を下げるという、経団連が推進している新自由主義の基本方針があったこと。
 それに安倍晋三が、韓国統一教会の代理人であり、韓国内の不況によって就職口を失った若者たちを日本に求職させるためだろうと予想している。

 統一教会は、宗教的洗脳を利用して、日本の若い娘たちを嫁の来てのない韓国農村に事実上の性奴隷として合同結婚式を通じて送り込んできた。
 親韓自民党政権を利用して、韓国のために日本人を利用してきたのだ。
 自民党安倍政権と統一教会
 https://hbol.jp/183496
 
韓国人の性奴隷とされた7000人の日本人女性と対韓ODAと安倍晋三
 http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6f76.html

  統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人!
 https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e8e06a9192c99e119ea54abe9b11aecb

  韓国人夫殺害の統一教会日本人妻に求刑を超える懲役9年の判決下る
  http://dailycult.blogspot.com/2013/01/9.html

 韓国では、伝統的に儒教の長幼序列意識が激しく、妻を服従させるため暴行する男性が多い。
 http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/2862770

 韓国では、現在、大不況のため、若者たちの就職先が極端に少なくなっている。

 韓国名門大学卒業生も難しい就職…大学街に迫る「就職寒波」
  https://japanese.joins.com/article/399/249399.html

 韓国就職難、若者は日本へ 2年で3割増、初の2万人超え 政権後押し補助金30億円 早期離職も多く
  https://www.nishinippon.co.jp/item/n/476103/

 こうしてみると、現在、日韓関係は最悪で、韓国内では日本排斥運動が沸騰しているというのは表向きのことで、相変わらず、ホンネでは、若者たちの日本移住熱が過熱しているのが実情である。日本以外に、彼らの選民意識を満足させてくれる就職口がないのだ。
 これを統一教会が、安倍晋三を使って制度的に充実させたというあたりだろう。

 韓国ロビーであるはずの安倍晋三が、反韓国政策を行い始めた理由は、韓国人の日本人見下し優越意識からの反日が進んで、反韓姿勢を見せなければ選挙に勝てなかったことと、それに、文在寅政権が韓国統一教会にとって好ましからざる方向に向いているため、文追放に利用したいという思惑ではないかと思われる。
 したがって、この移民法の、本当の狙いは韓国人の若者の日本移住を制度的に合法化することであった可能性が高い。

 韓国人が大量に日本に移住してくれば、何が起きるかといえば、ちょうど、過去に数回の朝鮮人大量移住があった歴史を振り返ってみればよい。

 日本史を振り返れば、奈良時代に先立つ西暦400年前後に、すでに、秦氏(弓月氏)が、百済の民、数十万人を引き連れて日本に移住してきたという記述があり、それから、奈良時代の全期にわたって、百済からの移住が記録されている。
 https://enkieden.exblog.jp/20854274/

 しかし、この民族は高句麗女真族(満州族)と思われ、現在の天皇家の祖先であり、日本人の源流をなした中央アジア由来の騎馬民族である。
 だが、奈良時代以降に、渤海や穢からエベンキ族が朝鮮半島に侵入し、高麗や新羅の主力になった。この民族は激しく戦闘的で、その後、現代に至るまで日本との軋轢を繰り返している。

 鎌倉時代の元寇で、高麗が元の手先として筆舌に尽くしがたい暴虐な侵略を行い、台風などによって撃退されたのだが、この復讐の意味があるのか、秀吉が朝鮮に侵攻し、数万の陶工を日本に連れ帰って、九州や中国地方に定住させた。
 これが、加世田や伊万里・有田・唐津などに大きな在日集落を形成したが、瀬戸もそうではないかと言われている。もしかしたら明智氏も、その一党かもしれない。

 1910年、日本政府による朝鮮併合によって、大量の朝鮮上流階級が日本に移住してきて、上の在日集落や東京などに定住したが、民俗的軋轢が重なり関東大震災、朝鮮人大虐殺に結びついている。

 戦前、1937年に日中戦争が開始され、このとき、朝鮮人渡航制限が解除され、大量の公募労働者が日本に入ってきた。1939年からは強制徴用が始まったこともあり、日本国内には、100万人規模の在日朝鮮人コミュニティが成立している。
 これらの人々は、戦後、140万人が朝鮮に帰国したが、同じくらいの人々が残留し、日本に生活基盤を築いた。 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%B1%E6%B2%BB%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E5%BE%B4%E7%94%A8

 したがって、現在の日本人口に占める朝鮮韓国系の人々の数は、おそらく数百万人の単位であり、芸能界・スポーツ界・土建業界・暴力団組織の主力を占めている。
 こうした非常に大規模な朝鮮・韓国コミュニティの存在によって、韓国人が日本に渡航しても、孤独感を感じないですむし、日本社会における深刻な差別意識に抗して強力な互助組織があることから、就業にも不自由することはない。
 この意味では、我々の日本人社会よりも、はるかに恵まれているといえなくもない。

 今回の移民法は、こうした基盤の上に、圧倒的な存在感を持った在日韓国社会を形成することが避けられず、いわば、日本のなかに強力な韓国が成立してしまうと予想される。
 安倍晋三は、自身が韓国由来の血脈であると自覚していて、意図的に韓国ロビーとしての活動を行ってきた。
 https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=80386

 実父の安倍晋太郎が朝鮮王朝の系譜を継ぐというのが真実かどうかは不明だが、祖父、岸信介の時代から、異様なほど韓国よりの、韓国に甘い政策を実現してきたのは事実である。
 https://togetter.com/li/1321170

 朝鮮韓国は日本の隣国であり、民族が混血する歴史的必然性があって、それは否定しても無意味なことではあるが、問題は、彼らが強力な選民意識に洗脳されていて、日本人を目下に見下していることである。
 儒教思想には、強烈な階級意識、序列意識があって、北朝鮮では現在でも、人間を徹底的に差別化し、実に51階級もの差別を行っているといわれる。
 https://globalethics.wordpress.com/2014/03/21/%EF%BC%88%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%82%92%E9%80%83%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%80%85%EF%BC%9A%EF%BC%93%EF%BC%89%EF%BC%95%EF%BC%91%E3%81%AE%E9%9A%8E%E7%B4%9A%E3%80%80%E3%80%8C%E5%87%BA%E8%BA%AB/

 韓国でも、現在もなお白丁階級に対する蔑視が根強く残り、これが嫌で韓国に帰国したくない在日者がたくさんいる。
 http://z-shibuya.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-1966.html

 私がタクシー運転手をしていたとき、韓国から大量の若い女性たちが日本に押し寄せてきたが、彼女らと直接会話すると、一様に、「韓国の女性差別が嫌で日本に逃げてきた」と吐露した。
 韓国の身分差別序列では、女性の地位が低く、強姦や暴行など日常茶飯で、これに対し、社会的批判も少ないのだ。
 韓国の若者が日本に移民するのもいいが、こんな差別序列意識をお土産に持ち込まれては、本当に不愉快である。

 またイスラム諸国からの移民の場合、男性は一夫多妻制に安住して、次々に女性を拐かす習慣があり、例えば、大砂嵐が重婚を繰り返していたのも、そうした多妻制のイスラム文化から来ている。
 イスラム男性は、日本に移住しても、長年の女性従属化の習慣を改めるとは思えない。逆に、非常に影響力の強い人物が登場してくると、日本の結婚制度を事実上の多妻制に変える力さえ持っているかもしれない。

 「消費税が上がる」

 これが日本社会の底辺に与える影響も巨大なものだ。
 人々が、ひどく貧しい生活を強いられるようになる。もう若者たちは大都市の高額の家賃を支払えない。その意味では、低家賃の中堅都市への移住者が増えるだろう。
 そして、単独賃貸の負担を避けて共同化することも避けられない。

 現在、生活費の負担のなかで、家賃が最大のものである。私は、中津川市の山間に、土地を購入して、自分でキットハウスを購入して家を建てた。
 現在の土地評価額は、路線価で坪千円、実売価格で五千円程度だ。100坪の土地が50万円、立派な家がついて200万円台で購入できる。
 建築に関する基礎知識があれば、トイレ浄化槽も風呂も台所も自作することが可能である。そうした手作りハウスを作るのも、改良しながら住むのも人生の楽しさを味合わせてくれる。

 何度も書いているが、安倍晋三と新自由主義の取り巻きによる究極の愚策のせいで、日本経済は消費力を失い完全破綻に向けて突っ走るであろう。
 底辺の消費者が国家経済を支えている本質であり、その彼らから生活費を奪う消費税は、国家経済の根幹を崩壊させるものである。
 日本は、世界の経済後進国に転落してゆき、国民は決定的に貧しくなり、これが何をもたらすかといえば、「命の値段」の大バーゲンになってゆく。

 アメリカを見ていれば分かるように、貧しい若者たちの就職先は軍隊しかない。そして、軍隊を維持するためには、戦争が必要になる。貧しさが人の命を安くし、それを軽々しく消耗する時代がやってくるのだ。
 中東で、恐ろしいテロ社会が成立している本当の理由も、命の値段が安くなったせいなのだ。

 そして、日本にも同じ運命が待っている。

 自民党政権は、改憲に暴走し、日本軍を公然と登場させる。若者たちの、もっとも手軽な就職先である。その軍隊を維持するために戦争が必要になり、安くなった命が叩き売られるのである。

 消費税が上がって生活できなくなれば、消費税を必要としないライフスタイルを実現するしかない。それは自給自足である。

 自然環境の良い土地を共同購入し、食料を自給し、住宅や、あらゆる生活用品を自作する。数名の男女が、一夫一婦制にこだわらず、運命共同体を結成し、互いに助け合って窮乏を凌ぐしかないと、私は考えている。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-815.html

2. 中川隆[-8870] koaQ7Jey 2019年7月24日 07:08:42 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3838] 報告
東海アマブログ  2019年07月18日 韓国情勢


  韓国の文在寅大統領が、常軌を逸した対日批判を展開した。日本政府による半導体素材などの輸出管理強化について、韓国よりも日本経済への被害が大きいなどと「恫喝(どうかつ)的発言」を行ったのだ。だが、「韓国の被害の方が甚大」とみる分析が過半数を占めている。
 https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190717/for1907170001-n1.html

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 私が、韓国について書くと、「東海アマは嫌韓」などと書く人がいるが、私は、韓国や韓国人を嫌っているのではなく、韓国人の人間性を規定している儒教的権威主義の発想を嫌っているのである。

 儒教思想というのは、繰り返し書いているとおり、「一にメンツ、二にメンツ、三に利権」であって、何よりも尊大な自尊心からくるメンツを優先させ、矛盾が生じたときは、長幼序列の儒教論理で強引に服従させるという発想である。

 韓国人(朝鮮人)は、絶対に自分の間違いを認めない。間違ったことをやっても、自分が恥をかかないよう、いかにカッコよく収束させるか伝統的なマニュアルが定まっていて、謝罪のフリをしてみせるが、本心では絶対に間違いを認めないのだ。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-613.html

 これは、韓国人に関する絶対法則というべきなので、韓国人はマニュアルに定まったメンツの立つ解決方法しか選択することはできない。

 何がマニュアルかというと、韓国人は普段から日本人を自分たちより下の人種だと見下しているので、いわば儒教的な長幼列秩序のなかで「弟」にあたる。
 兄である韓国が弟である日本とケンカしているという構図であると自己満足してるわけだ。しかし、弟である日本が兄である韓国に刃向かうなんてのは、韓国式儒教倫理では、もっての他なのである。

 この兄弟喧嘩の収束のためには、より上位の「親」にあたる国に仲裁を求めて、メンツが立つようにしたいわけだ。

 このとき、最後まで兄である自分たちが優位でなければならないのである。
 弟に負かされるというのは大恥である。恥をかくくらいなら死んだ方がマシというのが伝統的な儒教論理で、歴史的には、儒教社会では恥をかかされると自死することになっている。

 だから、今回、日本が韓国を徹底的に追い詰めると、最後は暴走して自爆テロが用意されていると思うべきだ。

 韓国にとっての「親」は、もちろんアメリカか中国なのだが、日本がアメリカの属国であるため、アメリカに泣きついて、だだをこねて、韓国のメンツが立つような解決を求めていることになる。

 たぶん「喧嘩両成敗」 のようにすればメンツが立つと思っているのだろう。
 しかし、今回、あまりにも韓国の暴走の度が過ぎているため、日本政府も、長い時間をかけて対抗策を考え、かつ、韓国がアメリカに泣きつくことを見越して、アメリカ政府に対しても事前に通告し協議してきたと思われるので、効果はなかった。

 そもそも、韓国人の独善自己陶酔型の暴走は、今に始まったものではなく、李朝における統治もたらした、伝統的、反知性的な習性であり、福沢諭吉や西郷隆盛も、何度も朝鮮側の対話を拒否する理不尽に激怒していた。
  https://www.news-postseven.com/archives/20180416_657811.html

 【《左れば斯る国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡ば実験したる所なれば、朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ》(『時事新報』明治三十年十月七日)】

 西郷も、李氏朝鮮に対して、その非道に憤り、征韓論を主張した。
  https://hinode.8718.jp/korea_chronology_18710610.html

 これらを読んでみると、今回の日韓の軋轢が、江戸時代から、うんざりするほど繰り返されてきたことが分かる。

 韓国側の約束を平気で破る理不尽な姿勢は、もう李氏朝鮮開闢以来であるというしかないし、もう少し専門的に歴史を掘り起こすなら、好太王碑に描かれた任那日本府への迫害が、すでに始まりであった。

 百済は、穢から来たエベンキ族によって簒奪された新羅と唐の連合軍による迫害によって、日本列島に追い出されたのである。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E3%83%BB%E6%96%B0%E7%BE%85%E3%81%AE%E5%90%8C%E7%9B%9F

 秀吉による朝鮮侵攻は、元寇で、元の手先として日本に侵攻し、残虐の限りを尽くした高麗に対する報復でもあった。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%AF%87

 まあ、古すぎる話を具体性のないまま水掛け論を繰り返しても無意味ではあるが、韓国人は「千年の恨」として、奈良時代・鎌倉時代の問題まで蒸し返しているので、70年前、戦争中の慰安婦や徴用工問題など、つい昨日の話なのである。
  
 こんな韓国側のむちゃくちゃな横暴が、これまで甘やかされ、まかり通ってきた本当の理由は、朝鮮総督府の長官であった安倍晋三の父方祖父といわれる阿部信行と、同じく母方祖父、岸信介の意思が関係しているようだ。

 阿部信行は安倍晋三と名字漢字が異なるので別人だと思っていたのだが、実は祖父だとの指摘もある。(真偽の確認はできてない)
  https://kaikai.ch/board/49554/

 安倍晋三の実父、安倍晋太郎が、実は李氏朝鮮王朝の血を受け継いでいるとのブログさえあるが、私は確証を得られていない。でも晋と晋太郎は似過ぎてるな……。
 まるで、方子さんと早紀江さんみたいだ。

 https://togetter.com/li/1321170

 岸信介が自宅敷地内に、韓国の統一教会日本支部を作らせたのは紛れもない事実であり、その統一教会主導で、自民党議員の大半が加盟する日韓議員連盟」が結成され、さらに日韓トンネル計画も統一教会が進めていて、歴代自民党議員の利権と深く結びついてきた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E6%B5%B7%E5%BA%95%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

 こうした、統一教会と癒着した自民党議員の利権によって、韓国の異常な横暴が甘やかされ、まかり通ってきたのであり、そもそも、竹島の不法強奪を容認し、島根県漁民50名以上を殺害した暴挙も、何の対策も講じられないまま放置されてきた理由は、岸信介と韓国政府、朴正熙大統領の癒着によるものというしかない。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-628.html

 私が何度も指摘したように(書くとFC2ブログ管理者が無断削除する)自民党議員は統一教会青年部=原理研を選挙運動に利用してきたのだ。
 http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm

 https://rakusen.exblog.jp/22879751/

 だから、文鮮明生存時、統一教会の支配下にあった歴代韓国政府に対して、自民党政権が強く出られるはずがなかった。

 今回、初めて、韓国に対する経済制裁を科した理由は、おそらく安倍晋三が癒着している統一教会が、文政権を見限って、交代させることにしたのだろう。しかし、文鮮明死後の統一教会は、相当に力を失っているとみるべきだ。
 日本政府の制裁は、文政権を追放する、ちょうどぴったりの理由になる。

 さて、今回、日本政府が始めた特定輸入品目についてのホワイト国認定撤回問題は、韓国側がフッ化水素酸を中国から調達するとともに、自国製造すると宣言したことで決着がついたかに見える。
 https://yamatemama.com/fukasuisochugoku/

 しかし、このニュースを見て、せせら笑っている専門家が大勢いるだろう。
 半導体製造に使えるフッ化水素酸は、純度が、マイナス10桁以下という超超高精度なもので、世界でこれを造れる技術は、日本の森田化学しか持っていない。
 ロシアや中国の製造しているフッ化水素酸では、サリン兵器を造れるレベルではあるが、ICのエッチングには遠く及ばない。

 しかも、数十年の技術的蓄積が必要で、韓国の十八番である技術者買収でも水準が達成できるまで数年以上かかる代物であり、その間に半導体製造ラインは劣化崩壊してしまうだろう。

 もちろん、それくらいはサムスンも分かりきっている。だから負け犬の遠吠えを繰り返しているわけだ。

 現実問題として、サムソンは、半導体生産を放棄せざるをえず、生き延びる手段があるとすれば、文政権を追放する軍事クーデターを起こして、日本と手打ちするか、あるいは、秘密裏に森田化学と取引して、迂回ルートで入手するしかないだろう。

 韓国経済は、自民党政権が買収で腰砕けにならない限りにおいて、巨大な打撃を受けてIMF騒動よりも激しい危機に陥るだろうが、これは、むしろ韓国民の未来にとっては、幸運である。

 韓国民が、愚かすぎる儒教の長幼序列論理が、どれほど自分たちを苦しめ、他国民に迷惑をかけているかを直視する機会なのだ。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-810.html

3. 中川隆[-8871] koaQ7Jey 2019年7月24日 07:21:38 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3837] 報告
韓国人が嘘をつく理由
https://nihonsinwa.com/page/860.html


●韓国は儒教国。儒教は徳治主義。

●徳治主義は「徳のある」人には「良い結果」が訪れるという理屈。

●もしもお金を騙し取られた場合、騙されたのは「徳が無い」からとなる。

●もしもお金を騙し取り、うまく逃げおうせたら、それは「徳がある」から、お金を手に入れたとなる。

●よって騙されるより、嘘をついて騙す方が得。嘘がバレたらケンチャナヨ(まぁいいか)となる。

●嘘をつくというよりは、嘘のハードルが低い。

徳治主義について

韓国は儒教の国です。儒教は徳治主義です。徳治主義というのは「徳のある人が統治者になると国が栄える」というものです。これは統治者に関わらず、国民全体に浸透しています。よって韓国ではこの徳治主義が倫理の基礎となっています。

それで庶民にとっての徳治主義をというのは、何か良い結果があれば、それはその人に徳があったからということになります。逆に悪い結果があれば、その人に徳がない、つまり、悪い人であるか、もしくはバカということになります。
この理屈をよく覚えておいてください。

騙す人と騙される人はどちらが悪いか

さて。
ここで問題です。

Aさんがいます。

このAさんが、騙されてBさんにお金を取られたとします。
このとき、AさんとBさんはどちらが悪いでしょうか?


普通の国ならBさんが悪い

普通の国ならノータイムで悪いのはBさんになります。
Bさんが騙しているからです。

事実と異なることを言って、誤解させてお金をせしめているからです。Bさんが嘘をついているから、Aさんは悪くないということです。

まぁ、場合によっては、「よくそんな嘘に騙されたな」ということもありますが、ほとんどの法治国家ではAさんに非は無く、Bさんの犯罪ということになります。


儒教の徳治主義に照らすとAさんが悪い

でも儒教ではそう簡単にはいきません。

「悪い結果があったのは、その人に徳がないから」

という原則があるからです。

この原則に照らすと、Aさんが悪くなります。
お金を騙し取られるという「悪い結果」が起きたのはAさんに徳が無いからです。

騙す人の論理

ではBさんの側で考えてみましょう。

Bさんは普通の国では問答無用で「悪い」のですが、儒教では「嘘をついた時点で悪」というわけではありません。

儒教では警察に捕まるなどしないと、「悪い結果」と受け取られません。

もしも、うまく逃げおうせたら、単に「BさんがAさんのお金を手に入れた」というBさんにとって「良い結果」だけとなり、なぜBさんがお金を手に入れることが出来たのかというと、それはBさんに徳があるからということになります。つまりBさんはうまくやった立派な人であり、徳のある正しい人となります。


無論、中韓以外の国では警察に捕まろうと捕まらなくとも嘘をついた時点で「悪人」なのですが、儒教ではこういった結論と成ります。バレなければOK。バレたらケンチャナヨ精神です。

参考:儒教には神がいない。だから嘘に罪悪感を抱かない。
https://nihonsinwa.com/page/881.html


騙される方が悪い。そういう考えは多少なりとも、何処の国でもあることです。しかし、それは「余りに間抜け」という批判であって、「騙されないようにする努力も必要」という戒めの意味です。「騙した方の正当性」を保証するものではありません。この「騙した方の正当性」を「思想」が後押ししていることが、この儒教の珍妙さでもあります。

ただ、儒教は決して「騙した方が正しい」と言っているわけではありません。徳治主義という原則を厳密に採用すれば、こういった結論に成るというだけです。

騙した方が偉い…ならば嘘をつくべきという文化

結果的ではありますが…
騙した人の方が立派ということです。

日本のように騙すくらいなら騙される方がマシなどという価値観は存在しません。騙されるよりは騙した方がマシ、というレベルではなく、嘘をついても利益を得た方が「立派」「偉い」「徳がある」「正しい」となります。また嘘もバレなければ真実として横行します。だから嘘をつきます。真面目に正直にする意味がありません。正直にメリットが無いのです。

この思想を全員が完全に実践しているとは言いませんが、文化の土台としてこういった思想があるのは事実です。嘘のハードルが低いってことですね。

日本人には理屈では理解出来ても感覚としては理解できないことですが、この理屈を通して韓国のニュースを見ると非常に面白いです。
https://nihonsinwa.com/page/860.html  

▲△▽▼


儒教には神がいない。だから嘘に罪悪感を抱かない。
https://nihonsinwa.com/page/881.html

儒教と嘘


儒教は徳治主義です。

徳治主義とは徳のある正しい人間が上に立つとうまく行くという思想です。
この思想は統治者だけでなく、すべての社会にまで浸透しています。

では「徳」とか「正しい」とはどういうことか?というと、明確な答えはありません。時代によって状況によって正しいということは変化するものだからです。そこで、その人物の正しさは何によって証明されるのか?? それは「結果」です。

そのとき正しくても悪い結果が出れば、その行動とその行動を取った人物は「悪い」ことになります。その人物が徳の無い正しくない、悪い人間だから悪い結果となったわけだから、その人物は「悪」です。

となると、良い結果こそが正義です。

徳治主義とは実は、究極の成果主義と言えます。
しかし、それなら何の問題も無いような気がします。

日本のように「和」を重んじるあまり、誰も失敗の責任を取らないという社会によりはずっと現実的で、臨機応変に対応が出来るような気がします。優れている、ような気がします。

しかし、ここに落とし穴があります。

結果がその人物の「徳」を証明するのですが、ここに「因果関係」がありません。

例えば、AさんがBさんに騙されてお金を取られたとします。
儒教の徳治主義では、騙されたAさんが悪い、となります。

騙されたのはAさんに徳がないから、バカだからです。
徳がないから、お金を騙し取られるという結果になったのです。


でも、Aさんは「嘘」をつかれ、騙されたから判断ミスしたのです。
客観的な情報を得ることが出来れば判断ミスはしなかったでしょう。

それでも騙される人はいますが、客観的で正しい情報を得ることが出来ればAさんが騙された確率は格段に下がったのです。だから、嘘をつき、間違った情報で騙したBさんが、儒教の国以外では悪いのです。多少は「騙される方も悪い」という意見もあるでしょうが、Bさんに非が無い、もしくはほとんどの非がAさんにあるという考えにはなりません。そう判断するのは儒教国だけです。


その結果、嘘をつくことが正当化されます。
騙される方が悪いのだから、嘘は付いた方が得です。

騙し切って利益を得られれば、その利益が得られたのは「徳があるから」となるからです。

嘘はつき得なのです。
ばれたらケンチャナヨ(まぁいいや、気にすんな)です。


参考:韓国人が嘘をつく理由
https://nihonsinwa.com/page/860.html


儒教国以外の人が嘘を罪と考える理由


というわけで、
「徳治主義」であることから、嘘が正当性を得ていることになります。しかし、ここまで言ってもピンと来ない人も多いでしょう。

あなたは

「儒教国が嘘をつく『理屈』は理解できる。でも、だからといって、こんな理屈だけで嘘をつくだろうか? 人間には罪悪感があって、本能的に嘘をつきたくないものだ!」

と思っているのでしょう。

嘘は罪だ!!

儒教国以外の私たちの多くは「嘘は罪だ」と思っています。ではなぜ嘘は罪なのでしょうか?

嘘が蔓延すると混乱するから? 人間と人間が信頼するためには正直であるべきだから? 理屈はいくらでもつけられます。でも、嘘をついてはいけない理由はおそらくこれです。

「神」です。
神が嘘を裁いているから、嘘は罪なのです。

儒教には神が居ない、だから嘘をつく。

キリスト教やイスラム教といった一神教では絶対的存在の「神」が居ます。神には絶対的な力があり、人間では到底叶わない、底しれない能力があります。当然、嘘だって見抜くのです。そのくらいのことは簡単に出来ます。だって神ですもの。

だから、他人に嘘がばれなくっても、神に見張られていて、いつか因果応報でひどい目に逢うのです。そういうトンデモナイ能力を持っているのが神というやつなのです。だから嘘をついて一時的に利益を得たとしても、その「嘘」という罪に見合うだけの罰があると、多くの人は思っています。

日本人もそうです。日本人というと信仰心が無いと思われがちですが、日本ほど寺社仏閣・祠・地蔵といった宗教物がある国はありません。日本人が嘘をつかないのは「言霊信仰」もあるのでしょうが、やはり人では無い特別な存在(神・霊・仏・閻魔様など)が見張っているという感覚はあります。

儒教にはその神が居ない
儒教国にはその「神」がいません。
儒教はハッキリと神を否定しています。


神が居ないので罪悪感も抱かない

神がいないので、

「嘘をついたら、神様が見ていて罰を下す」

という感覚がありません。

誰も見張っていないわけです。
罰が下るという感覚が無い以上、「罪悪感」もありません。抑制するものが一般的な習俗の国よりも薄くなります。


参考

ローマ法王の発言の意味(韓国セウォル号沈没事故に対する)
https://nihonsinwa.com/page/752.html

韓国の偽造犯罪が多すぎるのは何故か
https://nihonsinwa.com/page/2778.html


これが嘘をつくもう一つの理由であり、
嘘をつくことに罪悪感を抱かない理由です。


中国と韓国の違い

ちなみに、韓国と中国では、中国の方がまだ信用できる、
という話がよくあります。

これは韓国が儒教ドップリなのに対して
中国が儒教を「表面的」にしか捉えていないところにあります。中国は儒教の国ですが、道教も浸透しています。

つまり中国には弱いですが「信仰心」があり「神」が存在するため、この違いが生まれたのです。
https://nihonsinwa.com/page/881.html

▲△▽▼


韓国の偽造犯罪が多すぎるのは何故か 2017-05-10
https://nihonsinwa.com/page/2778.html

●韓国の大学生が偽造の診断書を提出して授業を休むが、そこに罪悪感を抱いていない。

●韓国では偽造の犯罪が非常に多く。日本の8倍。人口は半分以下であることを考えると発生率は日本の16倍。

●嘘のハードルが低い。

●社会全体で嘘を大きな問題とは捉えていない。


日本に比べ多すぎる韓国の偽造犯罪


引用
大学の授業をサボるために「偽造診断書」、日本に比べ多すぎる韓国の偽造犯罪

最高検察庁によると、2014年に韓国国内で偽造犯罪事件は2万1662件も発生した。
これは、日本(2665件)の実に8倍に上る件数だ。

日本の人口が韓国の2倍以上であることを思うと、韓国の偽造件数は多過ぎる。これについて、東国大学警察行政学科のクァク・テギョン教授は「社会進出を控えた大学生たちが何らの罪の思いなしに文書を偽造するというのは深刻な問題」とした上で

「偽造文書で授業を休むことを『大学時代のロマン』と捉えるゆがんだ道徳不感症をしっかりと正すべきだ」

と話した。

此処まで引用
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/05/2017050500690.html 


なぜ日本と比べるのかは分かりませんが、ともかく韓国の大学生が非常に気安く「不正」を行なっているよ、という記事です。


旭日旗問題と嘘

さて、このサイトではよく「韓国には神がいないから嘘に罪悪感はない」とか「騙される方がバカという感覚がある」よ、という話をするんですが、その現象の証拠が上の記事になります。


しかし、どこの国でも嘘をつく人はいますし、騙される方がバカだって感覚は多少はあります。問題は韓国ではそのハードルが激烈に低いってところにあります。


嘘が一人歩きする社会

ところで日韓の間には旭日旗問題というのがあります。この旭日旗の最初の始まりは2011年1月のサッカー日韓戦で日本人をバカにした猿真似のパフォーマンスをした奇 誠庸(キ・ソンヨン)選手です。それまでは旭日旗が政治問題になったことはありませんでした。

彼は、猿の真似をして日本人をバカにしたことを問題にされると

「観客席の旭日旗を見て涙が出ました。私も選手の前に大韓民国国民です…」

と発言した。つまり観客席にあった旭日旗に対する復讐なんだと言ったのです。ところが、当日の観客席には旭日旗は掲げられていませんでした。

ってことは、単なる奇 誠庸(キ・ソンヨン)選手の日本人への侮辱なんですね。とっさに自分の人種差別行動を正当化するためについた嘘が「旭日旗」なんです。

ところが、この旭日旗問題はそれから度々問題にあげられるようになります。嘘が一人歩きしているんです。一人の人間の嘘が、まるで真実かのように飛び火して韓国人の道徳に火をつけた。

そもそも嘘なんですよ。嘘でも燃え広がる。真実かどうかじゃないのです。

韓国の選手が責められていたら助ける。それが嘘でも構わない。
真実か嘘かということそのものが問題にされない。
慰安婦問題でもそうなんですよね。それが韓国の道徳(正義)です。


事実の価値の低さ、嘘の気安さ

その根本にあるのは「事実」の価値の低さ。
同時に「嘘をつくこと」のハードルの低さです。

普通ならば嘘をつくことは許されないでしょう。でも、嘘を社会全体がさほど問題にしないのであればどうなるでしょうか。

これなら嘘をついてでも、その場をしのいだ方が得だなと韓国人が考えても不思議じゃないですよね。

そういう感覚が根本にあるわけです。

でも、勘違いしてはいけないのは、アチラではそれが文化だってことです。
私たちとはちょっと違う。
ただそれだけのことです。

私としては嫌韓ではなくて「違う」ってことを理解して、その上で対処するようにして行くべきだ、って考えています。
https://nihonsinwa.com/page/2778.html

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ローマ法王の発言の意味(韓国セウォル号沈没事故に対する) 2014-04-26
https://nihonsinwa.com/page/752.html


●韓国は東アジア第二のキリスト教国。

●韓国はキリスト教国であるが故に信頼を勝ち得ていた。

●対して日本は無宗教の国と思われている。

●欧米の人は神を信仰することがモラルを育んでいると思っている。

●ローマ法王は韓国のモラルの低さに信仰を疑っている。

●この疑念が広がるとこれまでの韓国の反日活動が全て真反対に作用する可能性がある。


ローマ法王の発言

韓国のフェリー沈没事故に対するローマ法王の発言がネット話題になっています。

法王は「韓国民すべてに深い哀悼を表す。若者に会いに行く訪韓を控え、多くの若い生命の犠牲を非常に残念に思う」と述べた。また「韓国民がこの事件をきっかけに倫理的・霊的に生まれ変わることを望む」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140426-00000007-cnippou-kr


韓国の30%はキリスト教とされます。

この「30%」は団体に所属している数字で、実際に信仰しているのは、もっと多いとも言われます。韓国は東南アジアの中ではフィリピンの次にキリスト教国です。

欧米が今まで韓国人を信用して来たのは、この「キリスト教だから」というのが意外と大きいとわたしは思います。それに対して日本人は無宗教。日本人にとっては神を信じているか信じていないかで、欧米人からの信用に関わるなんて、あり得ないと思っていますが、そんなことはありません。

神が支える社会とモラル

欧米の人から見ると

異教であることよりも、神を信じていないことの方がずっとヤバイ。

それは何故かといいますと……


日本人は無宗教です。
自分でそう言います。

でも日本人が言う無宗教と言うのは
宗教団体に属していない程度のことで、
なんにも信仰心がないと言う意味では無いのですが、とにかく日本人は宗教を、神を信じていないと言います。


そんな日本に来た外国人は
日本人のモラルの高さを見て

「宗教も無いのにどうやって道徳を教えるのか??」

と言います。

信仰と道徳・モラルの因果関係があるのか?というのはひとまず置いておいて……

つまり、神が社会の秩序を守っていると欧米の人は考えているのです。
神は人を正しい道に導くものだからです。

バレなくても、嘘をつけば、その罪悪がわが身に帰ってくるもの。その罰を与えるのが人ではない特別な存在である「神」です。神を信じるということはモラルの形成に欠かせない…そうキリスト信者は考えています。

彼らにとって神を信じないのは罪悪です。
ただそれだけで、です。

ところが
日本人は平気で神を信じていないと言う。

彼らから見ると
こんなやつらは信用出来ない。

その点、韓国人は信用出来る。
だって神を、キリスト教を信じているから。

……と欧米の人は考えていました。
今までは。


慰安婦の問題がここまでこじれるのは韓国がキリスト教国であることも理由です。

日本人は信仰心がある、いや強い方かもしれない

欧米の人には日本人に対する大きな誤解があるのです。
それは「日本人は神仏を信じていない」ということ。

日本人は宗教団体に属していないだけで、
どう考えても信仰心がある。

嘘をつけば、閻魔様に舌を抜かれるし
悪い子は鬼が連れて行っていしまう。

まだまだ使えるものを捨てると、罰が当たる。
悪いことをすれば、回り回って、自分にかえってくると思っている。

あちこちに地蔵があり、仏像があり、大小様々な神社、祠がある。
これほど宗教施設のある国はありません。

これが信仰心で無くてなんだと。


事故で垣間見えた韓国の国民性

韓国人が今回のフェリー事故で大小様々な嘘を
とても気軽についているのを見て
欧米の人は、単純に嘘をついているとは思わない。

「信仰がない」と考えるでしょう。

これは致命的です。

神を信じていること、キリスト教国であること、キリストでなくとも仏でもいいので信仰があるからこそ、欧米からの信用があった部分があるのです。

いやいや、信仰はあるだろう!と言う人もいるかもしれませんが、あれだけ嘘をつくならば、信仰していても意味が無いのです。

だって神が人を正すのに、誰も正しいことをしないなら、信仰があったって、神は居ないに等しいでしょう。

それどころか、信仰なんて無かった。形だけだった。信仰があるというのが嘘だったということになります。


●嘘をつく、関係者が癒着する、その他の不正は強く残った儒教文化の影響と考えた方が納得できます。

●しつこいようですが信仰とモラル形成に因果関係があるかどうかは、分かりません。

この発言は兆候に過ぎない?かも。

その表れの一つが
ローマ法王の発言です。

日本人から見ても、「まさか」「そこまでとは」「予想以上」の新事実が毎日出てくるのです。欧米の人にとってはそれ以上の衝撃でしょう。日本人と韓国人なんて見た目が一緒なのです。漢字圏だし、当然文化も同じと考えていました。それがどうも違う。日本人と韓国人は違う。文化も構造も発想も違う。そういう認識になってしまう。


反日がすべて仇に

もしも信頼を失ったら、これまで行ってきた反日活動の全てが、「韓国のモラルの低さを証明するもの」に変換してしまいます。慰安婦像は韓国の不正の証拠と成ります。

その中で最たるものが「河野談話」です。

これから河野談話の検証が行われ、談話が事実と異なることが明らかになるとしても、日本は「談話を撤回しない」ことをハッキリと言っています。

つまり検証の結果によっては、韓国は事実と異なることを要求したという「事実」が残るということです。


参考:正義が事実を追い越す恐ろしさ
https://nihonsinwa.com/page/756.html


もちろん、日本が行き当たりばったりで要求を飲んだという問題(←こっちの方が問題だ!)もありますが、それも含めて「歴史の事実」が残ることになると思います。
https://nihonsinwa.com/page/752.html

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韓国人の行動原理
https://nihonsinwa.com/page/764.html

●徳治主義では正しい・徳のある人が上に立つと上手くいく。

●そこで正しさの証明が必要だが、正しいというのは非常に曖昧なもので、証明が難しい。

●正しさの証明の方法が三つある。

@地位が高いと正しい
A結果が出るのは正しいから
B他人を悪く言うことで、自分の正しさを証明しようとする

参考:性善説
https://nihonsinwa.com/page/943.html


●事実に基づかなくても、正しいことが優先される。よって悪口言い放題となる。


正しく、徳のある人とは???

韓国・北朝鮮・中国は儒教の国です。

儒教は徳治主義です。
徳治主義とは簡単に言うと「正しい・徳のある人が国を治めると発展する」という考え方です。

徳治主義は権力者だけでなく、国民全体に行き渡った考え方です。
誰もが「正しく」「立派な」「徳のある」人物であろうとします。

でも、正しいってなんでしょうか?

正しいってのは客観的な価値観じゃありません。

では何を持って正しいというのか?
徳があるとはどうやって証明するのか?

幾つかの方法があります。


まず二つの証明方法

地位が高いのは正しいから

一つは地位が高いってことは正しいということです。
正しいから地位が高い、だから地位が高い人は正しい。

上司は正しい。
教授は正しい。
そういう人たちの言うことは正しい。


また、「孝」の思想から目上の人は無条件で偉い人ですから、

目上の人は正しい。
目上の人が言うことは正しい。
親は正しい。親の言うことは正しい。

となります。

これは、理不尽な面もありますが、しかし社会を安定させるには悪い方法ではありません。


成果・結果が出るのは正しいから

次は、結果を出すこと。

徳治主義では正しい人が上に立つと良い結果が出ます。
誰でもハッキリと分かるような成果を出すと、それは正しいとなります。

売り上げを伸ばし、
テストの成績を伸ばし、
業績を挙げて、利益をふやす。

それは自分が正しいという証明になります。


最後の証明方法

他人を否定することで正しさを証明する

あと最後に、他人を否定する、というのがあります。
ここが問題です。

つまり、自分の正しさを証明するために他人を否定します。

他人が間違っているから、自分が正しいというわけじゃないのですが、それでも、その人よりは正しければその人よりは「上の人間」と証明出来ます。

だから他人を見下し、問題点を挙げ、否定します。
自分に同様の問題点があるかないかは、それこそ問題ではありません。

これが非常に厄介です。

誰かを否定し、誰かを見下すことが、行動の原理になるのです。
しかも一番手っ取り早く自分の正しさを証明できます。

自分は一流で先進、あなたは三流で後進、何をしても自分が上、と証明したがります。

しかもその証明には必ずしも事実にもとづく必要がありません。
正義が事実を追い越しているからです。

参考:正義が事実を追い越す恐ろしさ
https://nihonsinwa.com/page/756.html


だからなんだって言えます。
まぁ、嘘ですね。

しかし嘘をついている意識はありません。
それは事実より正義が大事だからです。

事実と異なることは、「嘘」ですが、
そもそも事実が重んじられないのだから、
嘘という感覚が希薄です。

そういうことで事実にもとづく必要もなく、その上で、(何度も言うようですが)他人を否定するわけですから、単なる悪口です。

悪口を言うことは、普通なら不徳です。
しかし、自分の優位を証明することは、自分が正しいことの証明になり、自分に徳がある証明になります。だから不徳ではないのです。日本人から見ると無茶苦茶ですが、そうなります。

事実を元にする必要が無いので悪口の言い放題となります。止める方法がありません。実際、韓国御の悪口の表現は日本語の表現に比べると非常に多いです。


文化の違いです

でも誤解してはいけないのが、これが文化だってことです。
それが当たり前だと思っているのです。

だから、許すべき、ということではありません。
そういう文化なんだという「事実」を踏まえて、そのフィルターを通して見れば、いいのです。
https://nihonsinwa.com/page/764.html

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韓国が結果を捏造・改竄する理由
https://nihonsinwa.com/page/765.html

●儒教は徳治主義。徳治主義は正しい人が上に立つと良い結果が出るというもの。

●悪い結果が出るのは、その人物が悪いから。

●悪い人には何をしてもいい。

●韓国の歴代大統領は退任後に不遇。

●悪い結果が出ると、身の破滅。

●よって身を守るために結果を改ざんする。

●隠蔽・改ざん・ねつ造は身を守る唯一の方法。


徳治主義

儒教は徳治主義です。
徳治主義というのは正しい人が上に立つと上手くいくという考え方です。

さて「正しい」ってなんでしょうか??

韓国ほどの儒教の影響を受けていない日本人の「正しさ」とは、皆と仲良くすることです。これを日本人は「和」と言います。

輪(和)を乱す人は嫌われます。輪(和)に入れない人はダメな人です。
コミュニケーション能力が、仕事の能力よりも高く評価されることすらあります。


これはこれで会社の発展を妨げるので欠点ではある

そんな日本人にとって、「立派な人」というのは「周囲から立派と言われる人」のことです。つまり、その人物の「正しさ」は周囲の人間が決めることです。

どんなに仕事が出来ても、周囲の人に嫌われていると、立派な人とは思われません。
逆に地位が低くても、場合によっては仕事が全然ダメな人でも、周囲と上手くやってる人は、評価が高いものです。

だから日本人は金持ちよりも、皆と仲良く気持ち良く生きている人を理想としています。


悪い結果は破滅への道

それに対して、儒教の「正しさ」の評価は、周囲の評価ではありません。
一言で言うと「地位」であり、「結果」です。

しかし、人生はいいときもあれば、悪いときもあります。
いいときなんてのは、誰だって上手くやれます。
なにやったって上手くいくんです。

問題は悪い時。

日本人の場合、ここで「和」を求められます。
悪い時、苦しいときに助けてもらえる人は、日頃から皆と仲良くやっている人です。
そういう人は支えられながら、乗り越えて行きます。

ところが、儒教ではそうは行きません。
何か悪い状況になったとき、
売り上げが落ちた時、失敗したとき、
徳治主義では「正しい人」が上に立つことで発展するのですから、
悪い結果が出るのはその人が「悪人」だからです。

悪人だから、足を引っ張っても構いません。

悪人だから、いろんな悪いことをやっているに違いありません。
もともと正義が事実を追い越していますから、
事実にもとづく必要はありません。

つまり悪い結果の行き着く先は「破滅」です。
絶対的決定的な破滅です。

これは韓国の歴代大統領を見てもらえば分かります。
韓国の歴代大統領は暗殺・自殺・逮捕と退任後はろくなことはありません。


参考:パククネがいきなり反日全開の理由
https://nihonsinwa.com/page/705.html


●韓国大統領が断罪される直接の理由は、身内に利益供与をするからです。


隠蔽・改ざん・ねつ造は生き残る道

では、その悪い結果を呼ばないためにどうするか?

最初は適切な努力をします。
しかし、人生はいい時もわれば、悪い時もある。
どうにもならないこともあります。

だったら、どうするか。

結果を改竄します。
放置してれば、破滅するのです。

隠蔽・改竄・ねつ造は
唯一、生き残る道なんです。

だから仕方ない、って訳ではありません。
ただそういう文化が違うという目で見ておく良いということです。
https://nihonsinwa.com/page/765.html

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上下関係
https://nihonsinwa.com/page/1331.html

●儒教では上下関係を維持するのは「安定」「平和」のため。


儒教の上下関係

儒教が成立したのは紀元前6世紀の中国でした。このとき中国は騒乱の時代で、国があり、王が居たのですが、その王の部下が王を蔑ろにしていました。王の言うことを聞かないのですから、混乱しますよね。ここに秩序の回復を訴えたのが孔子でした。孔子は「礼」が大事として「上下関係をしっかりとするべきだ」としました。だから儒教では上下関係が非常に厳しいのです。上下関係という秩序を保つことで社会を安定させているわけです。上下関係とは平和のための手段なんです。

日本と欧米の文化の違いと儒教の上下関係

ここに日本や欧米との「世界観」に違いがあります。

まず欧米では、これまで書いたようように「神の視点」が幅を利かせています。神から見れば人間というのは、多少の能力差や肌の色も目の色も、違いがあっても、神様という絶対的存在に比べれば、大差ないことですから、みんな「平等」です。

それに対して日本はどうかというと、「和」が大事です。和というのは「みんな仲良くしようよ」という考え方で、この和の原則は「全員一致」なんです。これは「平等」とは違います。言うなれば「同質」です。同じであることが「和」の条件なので、日本人はこの「同質」から外れることを嫌います。だから欧米人が言うところの「平等」と日本人の「平等」というのは似ているけどちょっと違うんです。日本人は「同質」と「平等」を取り違えていて、全く同じにすることに固執しますが、本来の平等はせいぜい「機会均等」という程度です。そういう意味では日本人の「和」には共産主義に近い感覚があるんですね。それはともかく日本人の和には、「平等」に近い、「立場が同じ」という性質があるわけです。

日本の和について

これは日本の神話にも反映されています。

例えば、古事記や日本書記のお話です。出雲という国、現在の島根県を奪おうと高天原の神が考え、その対応策を話し合うことになりました。高天原の天安川(アメノヤスカワ)で神様が集まって、会議をしました。そしてその結論を段取りして実行するのがアマテラスでした。アマテラスっていうと天皇陛下のご先祖さまで、今の日本人は「すごい偉い」「強権を持ってる」と考えがちですが、実は絶対的強権力を持っていた訳じゃないんです。アマテラスは部下に命令する「王」ではなく、みんなで話し合って決めたことを実行に移す「議長」+「実行機関」という感じです。日本人の本来の世界観には上下関係というのは無いんです。大事なのはみんなで話し合って決めること。それが「和」です。


●古事記・日本書紀では崇神天皇から儒教の影響が見られ、上下関係にこだわる記述が見られます。

●ただ、儒教の上下関係は支配者階級の一部にしか影響は見られない、しかも中途半端です。

●江戸時代には封建制度を維持するために朱子学(儒教)を取り入れましたが、本来の儒教は違う上に、これまた影響は武士階級だけした。

●明治以降、昭和の大戦までの「国家神道」は実質、一神教や儒教の考えを取り込んだエセ神道というものです。戦前の父権は儒教の影響です。

現在の日本人にはわかりづらい「儒教の上下関係」

だから日本人には儒教の上下関係というのは理屈では分かっても、本質は理解出来ません。日本人は韓国人のことを、同じ文化を持つ仲間、だと思っていました。ところが韓流ブームが起き、韓国の内情が知れてくると、「あれ、どーもおかしいぞ」と思い始めました。嫌韓ブームの根っこはこの「違和感」です。その違和感の一つがこの「上下関係」の違和感です。
https://nihonsinwa.com/page/1331.html

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韓国人にギブアンドテイクの感覚がない理由 2017-10-11
https://nihonsinwa.com/page/2946.html

●韓国は儒教国で、上下関係を重んじる。

●韓国にとって上か下しかない。対等という感覚はない。

●ギブする側はギブするだけ。テイクする側はテイクするだけ。譲歩はない。

●日本や欧米は(実際にそうするか、そう思っているかはともかくとして)、対等に接するのがマナーだと思っている。見下したりバカにするのはダメ。

●儒教国では譲歩とは不道徳と認めることであり、格下と認めることになり、つまり交渉は敗北ということ。

●儒教は上下関係を重んじて、下が上に絶対服従することで社会を安定させようとしている。嫌な言い方をすれば、差別を尊ぶ社会。

韓国人はギブアンドテイクの概念が分からない


【韓国の反応】韓国人「韓国人は『ギブ・アンド・テイク』の概念が分からない」
http://oboega-01.blog.jp/archives/1068182087.html#more 

みずきさんのサイトでは翻訳をしていて、そこで面白い記事がありましたので引用。私は韓国語は分かりませんので助かりますね。
この元記事では「韓国人はギブアンドテイクの概念が分からない」とある。面白い。確かにそうなんですよね。


上下関係と道徳

韓国は儒教の国で儒教では上下関係を重んじます。その上下関係を決めるのが「道徳」なんですね。そんな社会なので「上」は「道徳的に正しい」から、威張って命令できるんです。なぜなら「正しい」のだから。「下」はその命令に従わないといけない。なぜなら「道徳的に正しくない」から。下は上に絶対服従。絶対服従するのが社会の道徳なんです。

この上下関係はかなり厳しくて、事実より上下関係…つまり道徳が優先されます。厄介なのは、飛行機のパイロットです。パイロットの機長が判断ミスをして、それを副操縦士が指摘しても、「上」の意見が絶対の韓国社会では、そんな指摘なんて無意味、いや、そんな指摘をすると、上(=機長)が下(=副操縦士)をぶん殴るなんてことがあるのです。それだけ上下関係が厳しいのです。そりゃ事故が起きやすいですわな。

上か下か?

これは国家の関係にも反映されます。

韓国としては道徳的に正しい韓国は「上」で、道徳的に間違っていることをして来た日本は「下」です。これは揺らがないのです。この「韓国上・日本下」という構図が壊れるような事実は徹底的に批判します(それが歴史認識という問題になる)。

そんな韓国は当然のように、交渉の時に、この「上下関係」で交渉相手を見ています。日本が韓国の気に入らないことをすることは、韓国の道徳「上下関係」から批判します。そして韓国は日本が嫌がることをいくらしてもいいのです。なぜなら「韓国が上(つまり韓国は正しい)」だから。

歴史背景

対等に扱うのがマナー

日本は相手と対等の関係を結ぶことが「正しい」と思っています。これは日本が「和」の国だからです。そして欧米も同様に対等の関係が「正しい」と思っています。欧米の場合はキリスト教の世界観「人類は皆、神の子(=つまり皆んな平等)」という感覚からです。実際にそうするか、そう思っているかではなく、そう接することがマナーだと考えているんですよ。対外的にはそうしないと批判されても文句言えないよね、という感覚がみんなにあるんです。
上か下か

一方で、中国と韓国・北朝鮮は、「対等」という感覚はありません。上か下か。命令する方か、命令される方か。屈服するか、反抗するかです。譲歩は「下」がするもの。譲歩とは自分が「下」と認めて、道徳的に劣っていると認めること。つまり敗北です。

●だから通貨スワップ交渉など、あり得ないほどに上から目線になる。例えば「スワップは日本側が望んだ」など。もちろん嘘だが、嘘だろうが本当だろうが、こんな発言を政府関係者がする必要がない。我慢できないのは儒教国だから。

譲歩がない儒教国の感覚では「ギブアンドテイク」はありえない。「ギブ(下・屈服する側)」する側と、「テイク(上・命令する側)」する側しかない。
ギブ側はひたすらギブするだけ。
テイク側はひたすらテイクするのみ。

●慰安婦合意で、日本が慰安婦を認めるという譲歩に対して、韓国が10億円受け取りで譲歩する…というのは、韓国の文化では許されない。日本が譲歩したのであれば、韓国はもっと多額の慰謝料を得るべきだと考える。譲歩しあって、問題を解決するという感覚はない。

●朴槿恵は韓国では慰安婦合意を一つの理由として断罪されているんですが、彼女の決定は国際的には何ら問題のない真っ当なもの。譲歩に対して譲歩しただけ。


ま、ちょっと極端な書き方なんですがね。
そういう常識を持った…我々とは全く違う感覚の人たちを接しているんだという感覚を持って見るべきなんですよってお話です。
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誤解しちゃいけないこと

あ、誤解してはいけないのは、儒教は上下関係を徹底することによって社会を安定させようという思想だってことです。上の言うことを下が絶対服従すれば、社会から争いは無くなるよね、発展するよね、って考えているんです。
嫌な言い方をすれば差別を尊ぶ社会なのです。
https://nihonsinwa.com/page/2946.html


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儒教と民主主義が合わない理由
投稿日時:2017-05-27 11:20:05
https://nihonsinwa.com/page/2812.html
●資本主義と民主主義の組み合わせは戦争を抑止する。

●文化摩擦が起きて、負の感情が湧いても、お互いに経済の交流があれば、どこかで沈静化しようとする。揉めると損をするだけだから。

●ところが儒教では、何より道徳が優先されるために、この理屈は大手を振って通らない。


資本主義+民主主義は戦争を抑止する

民主主義+資本主義には素晴らしいメリットがあります。
もしもA国とB国が憎しみあっても、両国の間に経済のつながりがあれば、戦争してもメリットがありませんから、戦争は抑止されます。相手をコテンパンにしても、大損をする。もちろん国民も死ぬ。経済的に損をしたり、国民が死ねば政府は支持を失い、選挙に負ける。誰にとっても、何にもいいことがない。だから憎しみあっても、それ以上の事態にはならない。ならないようにする力が国内・国外で働く。

日本がクジラを捕るからと不満なオーストラリアも、じゃあ、日本との関係悪化を望んでいるのかというとそうじゃない。日本もそんなことはない。シーシェパードが日本の船舶に突っ込んできても、腹は立つものの、沈静化する方向で動く。日本の商品をオーストラリアで販売して生活している人もいるし、日本もオーストラリアの商品を購入している。お互いがお互いを必要とし、支え合っている。これらを失ってまで意地を張る必要はない。だから適当なところで問題を沈静化しようとする。業者が働きかけるし、国民も色々と考えると喧嘩したって良いことない。そんな風にどこかでブレーキがかかるのは民主主義+資本主義の良いところです。

儒教では沈静化できない

ところが儒教はそうはいかない。
儒教で大事なのは道徳です。

憎しみあって関係が悪化しても利益がない! だから沈静化する!というのは道徳に反します。利益を得て、正義を捨てる訳ですからね。これをやったらクソ野郎というのが儒教の考えです。だから、韓国は反日を捨てられない。「日本とは取引があるのだから、反日をして日本と関係が悪化しても利益なんてない…損するばかり。だから反日をやめよう」というのは出来ません。それを口にする人間は道徳のない人間であり、周囲から批判される。道徳が何より大事な社会でそんな不道徳で冷静で合理的なことを言える人はいません。


●その割に贈収賄が発生するじゃないか!と突っ込む人もいるでしょうが、韓国では「ウリとナム」という別の理屈もあります。詳細は別のページで。

民主主義+儒教ではこれが暴走を起こします。
韓国としては一旦もりあがった反日は押し通すしかないんです。民主主義ではこれを止めることが尚のこと出来ません。
https://nihonsinwa.com/page/2812.html

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ウリとナム
https://nihonsinwa.com/page/2495.html

●韓国には「ウリ」と「ナム」という感覚がある。

●ウリは「我々」という意味。ナムは「ウリ以外」。

●ウリの利益は嘘をついてでも守る。

●韓国人はウリには親切。

●ウリを守ることは法律より大事。

●政治家の汚職や、大統領の親族への利益供与などの根本はコレ。

●ウリの範囲は時と場合によって変化する。


ウリとナム

韓国文化の話で取り上げられるのが「ウリとナム」。

ウリってのは日本語で言うところの「我々」。
ナムはウリ以外に人のこと。

で、韓国ではこの「ウリ」の利益を守ろうとする感情が非常に強い。

例えば、韓国は偽証が多い。偽証は例えばアリバイ工作だったり、口裏合わせな訳です。「ウリ」である知人を守るために、嘘をつく。韓国は儒教国で道徳が大事な国ですから、ウリを守るためならば嘘をつくのは「正しいこと」という認識があるのです。

まぁ、それが恋人とか家族ならまだ分かる。それが正しいかどうかは別として心情は理解できるでしょう。しかし、その「ウリ」の範囲が、時と場合によって変化し、贈賄相手ということも多いのですね。コレがピンと来る日本人はいないでしょう。

贈賄を事例に

例えば、あなたが「役人」にお金を渡して仕事を受注したとします。するとその役人とあなたは「ウリ」の関係になります。ウリは嘘をついてでも守る。これが道徳ですから、贈賄関係になった時点で、お互いを守らなくちゃいけません。それが道徳ですからね。だから贈賄を送る事、受け取る事、そこには「俺たちはウリだよ」「だから守るんだぞ」という道徳による縛りというか、「絆」が生まれるんです。単なるビジネス目的の贈賄じゃないんですよ。道徳で結ばれた絆なんです。まぁ、犯罪なんですけど。

贈賄で出来た「ウリ」の絆も強いのですから、これが「親族」となればもっと強力になります。韓国大統領が親族に利益供与するのはこういう理由です。親族に「なぁ、いいだろ? うまい汁を吸わせてよ」と言われたら韓国人ならば相当に強い意思がないと断れません。親族という「ウリ」を優遇するのは韓国では絶対的「道徳」なんです。


法律は守らないのか?

しかし、日本人の感覚として「法律を守るという道徳はないのか?」と疑問に思うでしょう。ないわけじゃないんですが、儒教の国は法律より道徳というのが社会の常識です。よく韓国は「憲法より国民感情」というんですが、正確には「憲法より道徳」です。ただ道徳というのは立場と時と場合によっていくらでも変わるので、「道徳=感情」と大差ありません(少なくとも日本人から見れば)。だから法律はあまり守られません。守らないというよりは、守る必要がないだけなんですけどね。ともかく法律は二の次なんです。

●財閥の親族が犯罪を犯した場合、裁判にかけても非常に刑が軽いか、執行猶予になることが多いです。これは裁判官が財閥の援助を受けて大学に行っていることが多いからです。援助を受けているということは財閥の「ウリ」です。となれば、司法のルールを曲げてでも財閥に有利な判決を出さなくてはいけません。それが「道徳」だからです。


法律の縛りがなくて、時と場合によって変化する「道徳」が一番大事な社会で、「ウリ(我々)」の利益を守ることが正しいわけですから、日本人から見ればルール無用の社会になるのですが、ウリという感覚は韓国を理解する上で非常に大事なワードになるわけです。

ちなみに反日の時はウリの範囲が韓国・朝鮮全体に広がります。
https://nihonsinwa.com/page/2495.html

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世界が韓国から孤立する…法(神)と道徳(儒教)の戦い
投稿日時:2017-05-29 12:14:10
https://nihonsinwa.com/page/2817.html


●国連事務総長が日韓合意に賛意・歓迎の意思を表明した。

●韓国ではかなり大騒ぎで批判している。

●韓国では道徳が大事なので、不道徳な日韓合意は許されない。

●道徳は法よりも大事な社会なので、国家間の契約より道徳が大事。

●儒教では道徳によって社会秩序を保とうとしている。

●一方で国連は欧米の世界観で「法」を優先する社会。

●欧米は法による秩序により社会秩序を保とうとしている。

●今回の騒動は法(神)と道徳(儒教)の戦い。


国連事務総長が慰安婦の日韓合意に賛意・歓迎


産経新聞国連事務総長が慰安婦の日韓合意に「賛意」「歓迎」 テロ等準備罪法案批判「国連の総意ではない」 安倍晋三首相との会談で
http://www.sankei.com/politics/news/170527/plt1705270030-n1.html 

安倍首相とグテレス国連事務総長がイタリアのタオルミナで会談を行いましてゲテレスさんが

●日韓慰安婦合意に「賛意」と「歓迎」。

●テロ等準備罪の改正案を批判した国連特別報告者のケナタッチは国連の意思を反映したものではない。

●国連は北朝鮮への圧力に対して積極的に関わる。


と、発言。発言というか、ほとんど安倍首相と意見を同一にすると表明しただけですね。この発言によって韓国は揺れに揺れています。日韓合意を国連が支持したことが気に入らないのです。


韓国では道徳が大事。

彼らにとって日韓合意は不道徳で有り、履行する必要はないし、破棄するのが正義ですから、このゲテレス事務総長の発言は許せない。
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韓国の考え方

儒教では道徳によって社会を安定させようという考えがあります。王と臣下がいて、臣下が王をないがしろにすれば統治はできません。だから王は臣下に命令を聞かせないといけないし、臣下は王の命令を聞かないといけない。でないと国家は運営できない。この上意下逹のシステムを維持する根拠が道徳です。他の国は「法やルール」なんですが、儒教国では「道徳」なんです。臣下は忠誠心を持ち、王は臣下に礼を持って接する。そうして「道徳」によって国を運営する。法律はあくまで道徳を補佐するものであって、法律は絶対ではなく、法律と道徳を比べれば問答無用で道徳が勝ちます。

だから慰安婦合意という不道徳は許せない。韓国人にとって、不道徳を放置するってことは社会秩序が乱れ、国家は運営できません。韓国には韓国の都合があるのです。

国連の、というか現在の国際社会の考え

しかし、国連にとって大事なのは道徳ではなく「法」です。

欧米にとって法とは社会を運営するために絶対に必要なもので、法を破るものは「悪」です。彼らにとって法律とは単なる「ルール」ではなく、根本的には神との契約です。神という崇高で絶対的に正しいものとの約束です。例えば結婚も神との約束です。教会で結婚を神に報告したら、昔は離婚できませんでした。神に誓ったんだから、ひっくり返せない。離婚するってことは神との約束を破るということです。イギリスのヘンリー8世が離婚するためにイギリス国教会を設立しなくちゃいけないくらいに神との約束は厳しいものです。王様ですら蔑ろにできない。ですから法を破るということは神への冒涜です。法を守ることが道徳であり、法と道徳は切り離せません。いや、道徳の中には「法を守る」ということは当然入っている。ここが韓国とは決定的に違います。法が社会秩序をもたらしているというのが国際的常識であり「国連の立場」です。

ここで「法」と「道徳」のどちらが正しいのかは論じても無意味なのでしません。

法による社会秩序

国連にとって慰安婦合意は国家間の契約です。その契約を守ること…「法」を守ることが世界の秩序をもたらすと考えています。国連だけでなく、現在の国際的な常識は「法」優先です。契約を交わしたら、それは履行する。そういう秩序がないと、国家同士が疑心暗鬼になりますよね。疑心暗鬼になれば世情が不安定になる。戦争の火種も増える。そんなことは避けたい。だから契約(条約や合意)は当然履行される……そういう法による秩序・信用を構築したいと国連が考えるのは極々自然でしょう。韓国が一旦合意したものを韓国人が不満だからと履行しないことを国連が認めたら、他の国も国家間の約束を無視するようになるでしょう。国連が自ら社会秩序を壊すようなことは出来ない。

●韓国人は日本が国連を買収したように思っていますが。

国連としては慰安婦合意は履行されるべきだし、もしも韓国がどうしても不満ならば、日本と再交渉して「合意の上」で「無し」にしてもらうか、韓国から「破棄」するしかないのです。

この記事の向こうに見えるものは「神(法)と儒教(道徳)の戦い」です。よく、「世界が韓国から孤立する」なんて冗談をネットで言ってるんですが、コレ、的を得てた指摘なんです。韓国が道徳に固執して法をないがしろにするのは、国際的に見れば「異常」。孤立するのは当然です。
https://nihonsinwa.com/page/2817.html

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日韓合意問題の本質は約束と道徳の戦い
投稿日時:2017-05-24 09:53:29
https://nihonsinwa.com/page/2806.html

●日本は約束を重んじる。

●韓国は道徳を重んじる。

●日韓合意の現在の揉め事は、日本の約束と韓国の道徳の戦い。

●韓国では、約束・法・ルールよりも道徳が優先される。

●よって日韓合意は無効となる。

●だが、日本だけでなく現在の国際社会は、約束・法・ルールが優先される。これらを守らない国は信用されない。

●日本から見たとき、韓国の「日韓合意は無効だ!」という主張は「これからも未来永劫、謝罪と賠償を求め続けます」という意味。こんなものを認めるわけがない(大損だからね)。

約束の日本

日本人は約束を重んじる。

日本人は約束文化の国で、口約束を優先する不思議な社会です。これは「言霊信仰」が根本にあるからでしょう。まぁ、社会というのは口約束だけでは成立せず、文書による契約をしないといけないので、契約文書を交わすようになっていますが、それは口約束が文書に置き換わっただけで「言霊」を重んじていることに変わりはありません。

古事記や日本書紀には、言霊を利用した裁判「誓約」が何度も登場します。

言霊の現代版で最も分かりやすいのが憲法九条です。憲法9条があるから日本は平和だ。日本は戦争をしないで済んだ。と考える日本人はまだまだ多いのは言霊にあります。

●ちなみに欧米では法や契約は、根本的には「神との約束」ですから、法や契約を守るのが大前提です。もちろん守らない人もいますが、守るべきだという社会です。

道徳の韓国

一方、韓国で大事なのは道徳です。

韓国では道徳が何より大事です。道徳は法律より約束より何よりも優先します。大統領に求められる要素は道徳ってくらいに道徳が大事。この道徳至上主義の韓国と、約束を重んじる日本の文化的の戦いが「日韓合意」です。

「不可逆に解決」したよ、という文言の入った合意をした以上、蒸し返したら合意の意味なんて何もないってのもあります。よくアメリカがTPPをちゃぶ台返ししたことと「同じ」という人がいますが、あれとこれとは全然意味が違います。アメリカのTPPちゃぶ台返しは不信を買うものではあっても、TPP自体が参加国の合意のもとに運営される以上は参加不参加はルールのもとに各国が決めて当然です。EUを脱退するイギリスと同じです。少なくとも脱退をEU側が許可しないということはありえない。イギリスの自由な権限の範囲です(是非はともかく)。

大体、国際問題を「不可逆に解決」する合意でしたから国連も評価したのです。それを破棄する(もしくは一切履行しない)ということは、今後の国家間の合意・条約を履行するかどうか怪しいという意味でもあります。韓国は信頼を失う。韓国は経済的にも追い詰められるかもしれません。それでも韓国にとって大事なのは「慰安婦」という道徳です。道徳が優先されるということは、国際的な合意よりも偉いのです。国際的に信用を失ったとしても道徳が優先します。世論はそうなる。ここが大事です。

利益と道徳を天秤にかけた時、道徳を取らない奴は「クソ」なのです。道徳を取って破滅することがあっても道徳です。儒教的には正しいことなんです。

日韓それぞれから見た日韓合意

韓国から見た日韓合意

韓国は道徳が大事な社会ですので、「日韓合意は無効だ!」と日本に言えば、日本は折れると思っています。少なくとも「そうあるべき」と思っています。なぜなら道徳が優先されるのが当たり前だと考えているからです。道徳が約束(合意)より優先されるのですから、無効が当然。ちなみに韓国は日本も、というか世界中が韓国同様に道徳を優先する社会だと思っています。


日本から見た日韓合意

日本からすれば、韓国が「日韓合意は無効だ!」と主張されるってことは韓国から「今後も慰安婦問題を継続していきたい」と言っているだけで、そんなのは認められない。認めるということは、未来永劫、謝罪と賠償を求められるということだからです。日韓の歴史問題を解決して新たな日韓関係を築くための「日韓合意」が(韓国にとって不道徳であったとしても)反故にされる……そんな大損を認めるわけがない。

合意の意味がない。

今後について

民進党が政権を取れば別ですが、自民党が与党である限りは、この日韓合意は維持され、韓国は破棄するか、履行するか、破棄せず履行もしないという状態になるのではないかと思います。「破棄せず履行もしない」が鉄板でしょう。

大事なのは韓国が道徳を重んじて、「法・契約・条約・合意・ルール」を無視する社会であるということです。それは長い歴史の中で培われた文化であって、韓国が「おかしい」とか「悪い」とか「ばか」ってことではありません。ただ日本や欧米とは文化が違うってだけです。
https://nihonsinwa.com/page/2806.html

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韓国人が消防車に道を譲らない理由
投稿日時:2017-05-28 18:31:55
https://nihonsinwa.com/page/2815.html

●韓国では消防車に道を譲らない。

●消防車に道を譲らないのが社会問題になっている。

●韓国では「どっちが上でどっちが下か?」で喧嘩になる社会で、皆が「上」であると意地を張ることが多い。

●韓国はまずは「自分が上」だと考えがちで、道を譲るというのは下だと認めることになるので、嫌。


韓国は消防車に道を譲らない


朝鮮日報消防車を「追い越す」韓国の運転マナー、道譲る意識なし
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/25/2017052503658.html?ent_rank_news 


韓国では消防車に道を譲らない。

その証拠に、大統領選挙前に文在寅が消防車に道を譲ると話題になる。「さすが!文在寅だ!」となる。それは韓国では消防車に道を譲ることが稀だから。日本では議員が消防車に道を譲っても何にも話題にならない。そんなことは当たり前で、ちっとも立派ではないから。

それぞれの「感覚」

日本の場合

日本では和が重んじられる。

日本は和を乱すことは罪です。その根本にあるのは天岩戸ですが、それはあくまで日本人の価値観を物語にしたら「そうなる」ってことであって、天岩戸の物語があって、それに日本人が影響されているわけではありません。ともかく日本人は和を重んじる。和はルールを守ることを重んじる。

となると「消防車には道を譲る」というルールがある以上は道を譲らないといけない。しない人は「和」から排除される。実際にはルールを破ったからといって犯罪者として罰を受けることはほとんどないですが、和から排除される恐怖があり、消防車には道を譲る。日本人にはそういう動機になる。


韓国の場合

で、韓国では儒教の影響から、道徳が大事です。いやいや、消防車に道を譲るのは「道徳」じゃないのか?と思いますよね。文在寅は消防車に道を譲ったから賞賛された。ならば、道徳を優先する韓国人も皆、道を譲るはずですよね。ところがそうはならない。

上か下か?

韓国では道徳が大事であり、道徳が「上下関係」を決める。道徳的に上の人は下へと命令できるのですね。だから韓国人は傾向として「自分の方が道徳的に正しい」と思っていて、皆「上」であると思っている。いや、上だと思いたい。ここには「認知バイアス」も関わってきますね。そうして上だと思っているから、誰にも文句は言わせない。上なんだから行列に割り込めるし、消防車に道を譲らない。道を譲るってことは「下」であることを認めることになるので、心情的に認めにくい。

中国や韓国ではよくある話の中に、行列に割り込んだ人と割り込まれた人で殴り合いになるってのがありまして、その原因はここにあります。行列に割り込む、割り込まない、道を譲る、譲らないというのは、結局「どっちが上でどっちが下か?」の戦いなんです。下のやつは黙って言うことを聞かないといけないので。

全員が道を譲らないのではなく、日本よりも道を譲らない確率がグっと高いんですね。ただ、救急車に道を譲るってのは、「みんなが譲る」状態じゃない限りは意味がないのですよ。誰かが一人でも譲らなかったら、そこで消防車は前に進まない。
文化が違うって話です

大事なのは、日本人と韓国人では文化が違い、考え方も違えば捉え方も違う。日本で消防車に道を譲るからといって偉いということではなくて、文化が違うのだから、違うってだけです。
https://nihonsinwa.com/page/2815.html

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中国と韓国は道徳が政府の根拠
https://nihonsinwa.com/page/2600.html

●中韓は儒教国。

●儒教では道徳が重んじられる。

●政府の正当性は道徳によって証明される。

●政府は自身に「道徳がある」ことを証明しようとする。

●よって中韓政府は「反日」という分かりやすい道徳を使い、自己の正当性を証明しようとする。

●また、経済が好調ということは政府が正しいからという証明になる。

●経済の不調は知らせたくない。

●中国は経済指標を捏造する(都合のいい指標を好む)。

●政府が道徳を失うと、次の権力者によって断罪される。

●次の権力者の正当性を証明するために、前の権力者の罪が暴かれる。

●韓国は大統領が退任後に暗殺・自殺・逮捕されることが多い。

●中国はクーデターや民主化によって政府が転覆した場合、共産党幹部とその家族は殺される。


儒教国の政府の根拠は道徳

中韓は儒教国で道徳が大事です。
道徳が政府の根拠になっています。
これは別に現在に限らず、過去においても政府の根拠は道徳です。

政府は道徳があるから選ばれています。

中国の場合は、独裁国家で共産党が牛耳っていますから、道徳があるかどうかのチェックはないんですが、体裁としては「道徳があるから」です。道徳があるから、共産党は正しい。正しいから共産党は現在でも政権を握っているのです。実際のところは関係ありません。現在、権力を握っているってことは、形式上そういうことなんです。そういう設定なんです。

●日本やアメリカといった民主主義の国では、政府は「選挙で選ばれたこと」が政府の根拠です。道徳ではありません。選挙の時に「正義」を主張することはありますが、それは選挙で選ばれるためのものであって、現在の政府が権力を持っている根拠はあくまで民主的に選ばれたことにあります。似たようなものに見えますが、ちょっと違います。

中韓が道徳を証明する方法

反日によって道徳を証明する

だから政府は「道徳がある」ことを主張します。
その最たるものが「反日」です。

反日は中国人・韓国人の誰もが納得する道徳です。反日をすれば、政府を否定する国民はいなくなります。だから支持率が下がると反日をします。すると支持率が上昇します。便利ですよね。反日は魔法のステッキです。反日はドラえもんです。これは捨てられません。2016年の韓国では慰安婦問題がこの魔法のステッキでした。
経済の結果で道徳を証明する

道徳があることの証明方法は他にもあります。
それは「結果」です。


結果というのは分かりやすくと経済的「繁栄」です。
政府に道徳があり、正しいのならば、国は当然繁栄します。

なにせ正しいのだから、そうならないとおかしい。
なので繁栄していたら、政府は「道徳がある」ことの証明になります。
だから中国は経済指標を捏造してでも大きく見せます。
一方、経済が悪化し、国民の生活が切迫してくればそれは政府に「道徳がない」との証明になります。

●経済は政府が鍵を握っているとはいえ、好調不調の波があって当然のもので、経済が不調だとしても、それが政府の不手際だったかどうかは、要素が多すぎてどうにも判断がつかない…ってものです。

●民主国家ならば、政権交代させて新しい経済対策を試すことがありますよね。有権者は前の与党に票を入れないという行動が取れる。儒教国ですが韓国は民主選挙がありますからそれが出来る。だから、パっと見には一緒に見えます。ところが、ちょっと違うのは、儒教国では前の与党や権力者を断罪するのです。なぜなら、経済の不調の原因は「不道徳」であり、不道徳ということは「悪」だからです。一見すると似ているんですが、国民の捉え方が違うんです。

韓国で考える

朴槿恵は癒着を断罪されてるのではない

韓国では2016年に朴槿恵大統領が弾劾されることになりました。その理由はチェスンシル女史との癒着ではあったのですが、それは表向きの理由。本当のところは経済の悪化という「不道徳の証明」です。何せ、彼女との関係は今に始まったことではありませんし、そのことを韓国マスコミが知らないわけがないんです。朴槿恵は経済の行き詰まりという不道徳を問われているんです。

中国や韓国は政府や権力者が滑り落ちるときはボコボコに叩かれます。
韓国の歴代大統領はほとんどが暗殺・自殺・逮捕というとんでもない目に合っています。

それは権力を失うってことが「不道徳の証明」だからです。
不道徳だから権力を失った(実際は任期満了で終わっても、そう捉えます。理屈ではなく感覚です)。

権力を失った人間は、次の権力者によって不道徳を問われます。
次の権力者が、前の権力者を厳罰に処すことで自分の道徳を証明しようとするからです。

どうしてそんなことをするのかというと、権力の根拠が道徳だからです。
そして不道徳とは悪。
悪とは罰せられるべきものです。
それが暗殺・自殺・逮捕という結末につながります。

●韓国で、大統領の任期の最後の一年や半年は、事実上のレームダック状態(死に体)になるのは、そういうことです。

●韓国は法治国家とは言えませんが、法治国家の体裁は保っています。それでも大統領は暗殺・自殺・逮捕が多いのです。中国はそんなものでは済まない。


中国で考える

では中国ではどうでしょうか。

中国は首相が前の首相を断罪することはありません。
今のところは。

それは、民主国家ではないからです。
韓国のように道徳を国民に証明する必要がないからです。
今のところはね。

しかし、中国が民主化したら?

いや、民主化はまだいいのです。
軍部がクーデターを起こしたら?
間違いなく共産党の幹部は皆殺しになるでしょう。
共産党幹部の家族も皆殺しになるでしょう。

前の権力者を断罪し、悪を証明することが自己の正当性を証明することになるからです。つまり中国共産党は悪。悪は罰せられるもの。結果は皆殺しです。

だから中国は反日を利用し、経済指標を捏造する。
それは自己防衛でもあるのです。
見栄を張っているわけじゃない。

どうにか道徳があることを証明してガス抜きをして権力を維持しようとする。
でないと、どうなるのか分からないです。
https://nihonsinwa.com/page/2600.html

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韓国に開く「亡国の門」 遡及法が国を滅ぼす
7/11(木) 11:00配信 産経新聞

 4日から始まった日本政府による韓国への半導体の輸出規制強化により、韓国では洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相が「撤回しなければ相応の措置を必ず取る」と報復を示唆。国民の間にも日本製品のボイコットが広がるなど、日韓関係は悪化の一途をたどってるが、実はその数日前に日韓関係はもちろん、韓国の未来さえ破壊する「亡国の反日裁判」が行われていた。(岡田敏彦)

 ■親日は反民族行為

 裁判の被告となったのは李愚英(イ・ウヨン)氏。韓国の老舗一流ホテルのグランドヒルトンホテル会長だが、訴えられた背景には先祖の李海昇(イ・ヘスン)氏の存在がある。

 韓国紙の中央日報や左派紙ハンギョレ(いずれも電子版)によると、海昇氏は李氏朝鮮の25代国王哲宗に連なる名門の家柄で、1910年の日韓併合後に朝鮮貴族では最高の地位にあたる公爵の爵位を得たという。同時に公債16万8千ウォンも受け取った。

 この約1世紀後、韓国政府が親日行為で手に入れた財産(土地と現金)を国に返すよう、財産を相続した子孫の愚英氏を訴えたのだ。

 韓国では盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時の2005年に「親日反民族行為者財産還収特別法」(親日財産帰属法)が制定、施行された。日本への併合を民族の恥とし、日本の手先として働き財を為した者から、財産を取り上げる法律だ。それにともない、同法の対象となる「反民族行為者」を決める大統領直属の国家機関「親日反民族行為者財産調査委員会」が設置された。

 2007年に反民族行為者と決めつけられ財産の返還を求められた愚英氏は、祖先が韓国の貴族だから土地を得たのだと主張し、返還の義務なしとして行政訴訟を起こした。この法廷闘争は最高裁まで争われたが、2010年に愚英氏の勝訴が確定した。

 というのも同法では「親日反民族行為者」を「韓日併合の功績で爵位を受けた者」と規定しており、裁判では愚英氏の主張が認められた。つまり、もともと貴族だから爵位を得たのであって、日韓併合で何らかの働きをしたのではないと判断されたのだ。

 ■法治国家の禁じ手

 世界でも類をみない動きはここから始まる。世論の批判を受け韓国国会は翌11年に法律を改正。「韓日併合の功績で爵位を受けた者」との一文を削除し「日帝(大日本帝国の侮称)から爵位を受けたり、これを継承したりした者」に変えたのだ。明らかに愚英氏を標的にした法改正だった。

 この新たな法律を根拠に政府は15年、愚英氏を訴えた。さすがに判事もやりすぎと見たのか、1審は政府の敗訴。控訴審でも1審判決が支持された。

 ところが今年6月26日、最高裁は愚英氏に対し、土地一筆(4平方メートル)と別の土地売却で得た3億5千万ウォン(約3300万円)を返還するよう命じたのだ。愚英氏の敗訴である。

 中央日報やハンギョレは返還を求めた138筆の土地のうち返還は1筆だけとして「事実上の(政府の)敗訴」と批判した。

 だが法律をかじった人なら、誰もが頭を抱えるはずだ。「ありえない」と。

 この裁判には、決して見逃せない禁じ手が潜んでいる。第二次大戦前、つまり日韓併合時の法律では認められていた爵位や土地、現金の取得が、その後にできた法律で罪とされ返還を命じられている点だ。

 ■さかのぼる愚

 日本でも刑事事件について最高裁判決で有罪とされた後に、再審で無罪となるなど、過去の過った法的判断をただすことはある。だが、韓国のように法律を遡及させる、つまり法律の施行前にまでさかのぼって法を適用させるのは、法治国家ではタブーとされている。法の遡及は法と社会を破滅に導く行為だからだ。例をあげて説明しよう。

 仮に2020年の東京五輪にあわせ、日本で喫煙が全面禁止にされたとしよう。罰は一律に懲役5年と法改正され、法の施行(運用開始)は2020年1月1日に決定したとする。

 この場合、1月1日以降に喫煙した者は起訴と裁判を経て有罪となる。これが正しい、というか韓国を除くほぼ全ての国の法運用だ。だが、韓国のように法を遡及させた場合、法の施行日以前に喫煙した者も全員犯罪者として処罰できる。施行日の前日に30本吸っても、30年前に1本吸っただけでも、等しく有罪だ。

 韓国社会ではよくある思考として、この場合には(1)喫煙は悪いことだから、法で罪にあたると定められた(2)その悪いことを、過去にさんざんやってきた連中がいる(3)法の不備につけこんで悪いことをしてきた連中を罰しなければ正義にもとる−。こうして「遡及すべし」の世論ができあがる。だが、ここには法治国家を瓦解させるに十分な負の力が潜んでいる。

 ■狙い撃つ

 法の遡及が可能なら、立法の力を持つ人々、具体的には立法府である国会で過半数の議席を持つ与党の議員たちは、政敵を始め自分たちの気に入らない人物をことごとく刑務所送りにすることが可能だ。ターゲットの人物が焼酎好きなら、焼酎禁止法を成立させればいい。禁止法ができたから明日から飲むのをやめよう、では済まされないのが遡及法の恐ろしさだ。

 反政府デモを行う人物を刑務所送りにしたい場合は、その人物がデモに参加しているところを動画や写真で記録し、デモ参加の証拠を固めてから、デモ禁止法を作ればいい。「チョコレート禁止法」だろうが、「大統領批判禁止法」だろうが、どんなばかげた法律でも作ったもの勝ちだ。

 法を遡及させるということは、権力者が邪魔者をいつでも「狙い撃ち」で刑務所送りにできるということにほかならない。

 当然、一般の国民は一秒たりとも安心して暮らせなくなる。専門用語で言うところの罪刑法定主義が崩れ、どんな行為をすれば(あるいはしなければ)刑務所行きを免れるのか誰にもわからない。旧ソ連のスターリン政権やカンボジアのポルポト政権などと同様の恐怖政治につながる道だ。

 ■2人の弁護士

 今回の韓国の裁判では、まず「親日財産帰属法」で日韓併合時まで法律を遡及させ、それでも勝訴した愚英氏を敗訴させるため法を「改正」している。しかも遡及を前提にして。

 一度ならず二度までも法を遡及させ、国家が個人を「狙い撃ち」にする。そんな法律を作り施行させたのは元弁護士の盧武鉉元大統領であり、同じく人権派弁護士で盧氏の右腕であった文在寅(ムン・ジェイン)・現韓国大統領の政権だというところに、現代韓国の歪みがある。

 法の専門家である弁護士が遡及法の危険性を知らないはずはないのだが、2人の左派弁護士にとっては、間違った過去を正しているとの信念がある(あった)のだろう。

 背景には、専門家からは遡及法との指摘もある極東軍事裁判の「平和に対する罪」で日本の政府首脳らが裁かれたことを正しいと認識し、過去の併合時代の全てを遡及法式に処罰したいとの意向がうかがえる。慰安婦問題や徴用工問題はその典型だ。

 文氏は第二次大戦後に瓦解した韓国臨時政府やその軍隊「光復軍」を高く評価し、日本に対し独立戦争をしたかのような歴史観をアピールするなど、何かにつけて時間を遡る傾向がある。

 間違った過去は遡って正す。当時の法律も国際的な常識も無視してよい−。韓国政府のこの姿勢こそ、現代の日韓関係悪化を象徴するものだ。日韓請求権協定という国家間の約束を破ることも、慰安婦合意を反故にすることも、文政権にとっては間違った過去を正す行為なのだ。

 翻って日本を始め韓国以外の諸外国にとっては、合意という約束を破って開き直る相手と新たな約束を結ぶことに意味はない。「話しあって新たな合意を結ぶ? どうせその合意も破るんでしょ」。「今度の約束は守るって? それもウソですよね」。日本側がこうした認識に達するのも当然だろう。

 合意や約束が韓国で「過去の過ち」になるまで何カ月なのか、何年なのか。韓国との「合意」の有効期間は、もう誰にもわからなくなってしまった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000527-san-kr


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韓国はなぜ約束守れない 遡及法がまかり通る国
2019.1.20 15:10
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/190120/wor19012015100006-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link


【朝鮮半島を読む】

 「韓国は歴史を書き換えるので気をつけないといけない」。韓国の大学で歴史学を学んでいた日本人留学生から以前、聞いた話だ。

 小倉紀蔵(おぐら・きぞう)京都大教授によれば、日本と韓国とでは歴史観がだいぶ違うという。小倉氏は「なぜ日本人は過去の糾弾をしないのかということを韓国人はよくいう。過去の糾弾というのは、儒教的な意味でいえば毀誉褒貶(きよほうへん)の『春秋の筆法』によって、どれが悪くて、どれが善かったという、必ず善悪の価値を付けて歴史を描くことをいう。そういう歴史観こそが文明だと思っている」(「心で知る、韓国」)と指摘する。

歴史の「立て直し」

 春秋の筆法という言葉は、中国の孔子の編集による歴史書『春秋』に由来する。韓国でよく耳にする言葉に「ヨクサ パロ セウギ」というのがあるが、直訳すると「歴史の立て直し」だ。韓国版「春秋の筆法」といえるかもしれない。埋もれた真実を探り出すという側面もあるが、政権が代わると自分たちの都合のいいように歴史を書き換えるという面もある。

 「歴史の立て直し」は日本人にはなかなか理解しづらいが、それ以上に驚かされるのが、過去に日韓間で結ばれた合意や協定が事実上“反故”にされることだ。慰安婦問題をめぐる2015年12月の日韓合意に基づき設立された「和解・癒やし財団」の解散問題やいわゆる徴用工訴訟の最高裁判決がそれだ。


 「約束を守ることが正しい」とする日本人には到底許されない。だが、くだんの知人によれば、韓国人は約束を守ることよりも、その約束が韓国語でいう「オルバルダ(正しい)」かを重視する。韓国人は、この「オルバルダ」を基準に歴史もみているという。

 ソウル在住の通訳者に聞いたところ、「オルバルダ」は「道徳的に正しい」「人間として正しい」といったニュアンスがあるという。

 韓国人にとって、朝鮮半島の統治をはじめ元慰安婦や元徴用工の問題は「日本が人間として正しくないことをした」ために起きたということが大前提にある。

 そこに「歴史の立て直し」が加わり、韓国には1910年に締結された日韓併合条約も、65年に結ばれた日韓基本条約も「無効」という考え方がある。

知日派の嘆き「出番ない」

 さらに韓国では法そのものに対する考え方が、日本人の常識とはずれている。韓国の場合、法を遡及して適用されることがよくある。他の法治国家ではあまりみられないことだ。

 韓国では実際、新たに制定された法律により、2人の大統領経験者が過去の事件で投獄されている。80年5月に韓国南西部の光州で、軍が民主化を求める学生らを武力鎮圧した責任者を処罰するため、95年に「5・18民主化運動などに関する特例法」が制定された。同法により、全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)両元大統領が逮捕された。これも当時の金泳三(キム・ヨンサム)政権下で行われた「歴史の立て直し」の一環だ。

 こうした韓国の持つ特殊性から、韓国ソウル市立大学の鄭在貞(チョン・ジェジョン)名誉教授は今後の日韓関係に悲観的だ。
「日韓関係はこれまで65年体制の中で対話によって解決が図られてきた。しかし、昨年10月に徴用工訴訟をめぐる最高裁判決が出て以降、法廷闘争の様相を呈している現在、われわれ(知日派)の出番はなく、ただ見守るしかない」(編集委員 水沼啓子)


 韓国、北朝鮮関連のニュースをみていると、「どうして?」「そんなことが許されるの?」といった突っ込みが思わず口からこぼれていることがある。日本人の常識や理解をはるかに越えているためだ。

 欧米諸国と比べると、韓国や北朝鮮の人々はその外見だけでなく、文化的にも近いせいか、日本と同じ価値観を共有していると錯覚してしまう。そのことが逆に日本人をいらだたせたり、あきれさせたりしているようだ。

 ただよくみると、日本とは異なる伝統や価値観、歴史観を持っており、彼らはそれに従っているだけ、ということがわかる。朝鮮半島で起きるさまざまな事象や現象を、過去の歴史や文化的背景などをひもときながら解読したい。
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/190120/wor19012015100006-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

4. 中川隆[-8873] koaQ7Jey 2019年7月24日 07:35:53 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3835] 報告

宮脇淳子 あるのはウソだけのめんどくさい国。韓国の異常さがよくわかる動画 - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90+%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%84%E5%9B%BD


【東京発信・Cool Eyes】第16回 歴史学者・宮脇淳子 朝鮮半島と満州の「なぜ」 - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%83%BB%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90%E6%B0%8F%E3%80%80%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E3%81%A8%E6%BA%80%E5%B7%9E%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%8D

じっくり学ぼう!日韓近現代史【CGS 宮脇淳子】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%BF%91%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%80%90CGS+%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90%E3%80%91


宮脇淳子 朝鮮を語る - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90+%E6%9C%9D%E9%AE%AE

宮脇淳子 韓国を語る - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90+%E9%9F%93%E5%9B%BD

韓流ドラマはSF・ファンタジーの世界 ~ 朝鮮史の真実【CGS宮脇淳子】
https://www.youtube.com/watch?v=z3UjCOXvFDQ

なぜ今、日韓近現代史なのか?~昔も今も韓国は韓国【CGS 宮脇淳子】
https://www.youtube.com/watch?v=qwyDpOJh1ig

さくらじ#50 大人気!宮脇淳子講座、韓国に挑む!?
http://www.youtube.com/watch?v=XpRj8TW1bo8

5. 中川隆[-8872] koaQ7Jey 2019年7月24日 07:38:50 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3836] 報告
儒教、朱子学というのは、あくまで事大主義ですから、強いものには巻かれろ、逆に弱いものは踏んでもかまわないということです。
大人の前では、いつもきちんとしているけれども、弱いものとか子供の前では威張る。

これは中国でも同じことです。ですから日本が強くなって、中国にそして韓国に対処するようになれば、そこからはじめて対等な付き合いが始まることになるのです。日本が弱気で下手になって対応するので、中国も韓国も逆に強く出てきて、嘘のことでもそれを理由に自分の要求を突き付けてくるわけです。


李朝時代の朝鮮に君臨した支配層は、王族とこの両班でした。一方、江戸時代まで日本を支配していたのは、武士たちです。
 支配層の考え方や思想は、国全体の国民性に深く影響します。

 日本の武士たちは、忠実、誠実、勤勉、正直、勇気、先取性、自主独立等を人間の徳と考える人々でした。また「滅私奉公」という言葉があるように、私利私欲は悪であり、公に奉仕することこそ人の道という考えを持っていました。

 一方、朝鮮の両班の人々は、労働を蔑視し、「箸と本以外に重いものを持たない」といわれるほどの労働蔑視論者でした。彼らは、額に汗して労する農民たちをさげすみながら、その農民たちから搾取して自分たちの生活を支えていました。

 両班は、儒教の一つである朱子学を奉ずる人々でした。朱子学では、人間を「君子」と「小人」に分けます。小人とは一般の働く人々で、君子は、働かずに身を動かさないことが原則なのです。聖人君子は働いてはいけないとされ、彼らは極端に労働をさげすみました。

 スポーツも、彼らは忌み嫌いました。すなわち、本を読み、労働せずに暮らすのが彼らにとって正しい生き方なのです。怠惰と、異常に高い気位が彼らの特徴でした。その最高の美徳は、働かずに得る不労所得でした。両班の実態について、グレゴリー・ヘンダーソンは『朝鮮の政治社会』のなかで、
 「国家と民衆を食い物にして私腹を肥やすことしか考えていなかった」
 と記しています。彼らは「公」に奉仕するのではなく、私利私欲に生きる人々だったのです。そして、国内では極度に頭を下げる事を嫌い、少しでもプライドが傷つけられるような事になれば、烈火のごとく怒りだす人々でした。

 しかしその一方、両班は、中国に対しては「事大主義」(じだいしゅぎ)を通しました。事大主義とは、大きな勢力に逆らわず、ペコペコして、追従して生きる態度をいいます。

 一〇〇〇年にわたって中国の「属国」であった朝鮮では、宗主国・中国の意向にいつもペコペコして、年貢を納め、中国の要求には何でもお従いしますという態度がしみついていました。両班はその代表的な人々だったのです。

 中国に対するその卑屈な態度は、そのうっぷんを晴らすかたちで、国内では逆に、彼らの異常に高い気位となって現われていました。


自己批判をした韓国人

 この事大主義は、ほかにも、その後の韓民族の民族性の多くの源泉となりました。朝鮮の作家であり、思想家でもある李光洙(一八九二年〜?)は、李朝の成立によってゆがめられた韓民族の民族性を、次のような言葉で表しています。

「虚言、詐欺、相互不信、美辞麗句、空理空論、阿諛迎合、面従復背、大勢従応、無知、悪口、卑屈、臆病、無決断、反社会的利己心…」
 属国根性はこれらを韓民族に植えつけた、というのです。

 大東亜戦争後にも、韓国の優れたリーダーであった朴正熙大統領(一九七九年に暗殺された)は、自著の中で韓国人の民族性の欠点をきっぱり指摘し、自己批判をしました。彼は、韓国民が克服すべきものとして次の事柄をあげています。

1 事大主義
2 怠惰と不労所得の観念
3 開拓精神の欠如
4 企業心の不足
5 悪性利己主張
6 健全な批判精神の欠如
7 党派意識
8 特権・エリート集団意識

 いずれも、一見してかつての両班たちの伝統から来たものであることが、わかります。どんな民族にも、もちろん欠点はあります。日本人にもあります。しかし、韓民族が今日も持つこれらの欠点は、両班の精神性を受け継いだものであることを知る必要があるでしょう。

 これらは、日本統治時代に形成されたものではありません。それ以前からあったものです。そして、日本統治時代が短かったために両班の特質が消し去られず、それが今も韓民族の中に生き続けていることが問題なのです。


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儒教の最大の欠点は「士太夫」は(肉体的に)働かない。むしろ働いてはいけないという価値観を造ってしまったところにある。

だから儒教の優等生である中国・朝鮮人は「働かなくても喰っていける」のが理想だと考えている。

かつては、ことさらに爪を伸ばして「食事(という労働)すら自分ではしない(出来ない)」という境遇を自慢したりもした。

今でもその傾向はある。
だから成功した老後は働かないのが当たり前で、はやく働かなくても良くなるように(今は我慢して)働いているだけなのだ。
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/859.html#c5  


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ダメダメ家庭の目次録 05年4月22日
韓国の高校の歴史教科書
http://kinoufuzenkazoku.hariko.com/05-04/05-04-22.htm

歴史を眺めていると、ちょっとおもしろいことがあったりします。

ある国が滅んだ後で、別の体制となるわけですが、その滅んだ国の形式的後継者と、実質的というか心理的な後継者が違っていたりする事態が発生することもあります。

たとえば、最近の例では、ナチスドイツの形式的な後継者は、昔の西ドイツという国でした。正式な名称はドイツ連邦共和国・・・今の統一ドイツがこの国です。しかし、実質的にはナチスドイツの後継者は東ドイツの方でしたよね?

ナチスドイツと東ドイツは、権威主義だったり、秘密警察が暗躍する恐怖社会だったり、反米というスタイルにおいても同じと言えるかも?
ナチスドイツは共産主義に反対する立場の政府で、東ドイツは共産主義社会という意味では、本来は全く反対の統治システムになるはずですが、実質的には同じ社会。

同じようなことが、日本でも言えます。

現在の日本は、かつての大日本帝国の形式上の後継者であると言えますし、元首である天皇は共通していますが、その統治形態としては実質的にはかなり違っています。

かつての大日本帝国の実質的な後継者は、むしろ韓国だったり、北朝鮮だったりするわけ。

それこそ、言論弾圧の統制社会だし、権威主義だったり、妙な民族主義があったりするでしょ?それに反米だし、秘密警察が大活躍。

それにコンプレックスが強く、ムダに「大」の字を使いたがるところとか。

「日本が大嫌い!」の韓国や北朝鮮は、大日本帝国の統治システムを十分に受け継いでいるわけです。

さて、メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」では、一種の総集編として、「作品の中に描かれたダメダメ家庭」というカテゴリーで、種々な「作品」の中に描かれているダメダメ家庭の具体的事例をピックアップしたりしています。

今回はその「作品」として「韓国の高校の歴史教科書」を取り上げます。

「オイオイ!!教科書が『作品』かよ?」
と思われる方も多いでしょう?

しかし、これがまた目眩がするぐらいに、ダメダメなスタイルが詰まった「作品」なんですね。

よく韓国や中国が、日本の歴史教科書についてイチャモンをつけて来ますよね?
まあ、どうしてそこまで「人のすること」に関心を持ったりするのでしょうか?これって典型的なクレーマーの所業でしょ?クレーマーは「自分がやらなければいけないこと」には関心がなく、「人のやっていることに文句をつける。」そのような習性があるわけ。

では、日本の歴史教育に文句を付けてくる韓国の方は、どのように歴史を教えているのでしょうか?
何も「あら探し」と言うわけではないにせよ、韓国の歴史教科書を読んでみるのも悪くはないでしょう。

ちなみに、歴史的事件に限らず、事件を記述するのには、一種の定石があります。
よく言う「5W1H」というヤツです。「いつ(=WHEN)」、「どこで(=WHERE)」、「誰が(=WHO)」、「何故に(=WHY)」、「何を(=WHAT)」、「どのように(=HOW)」の6つを中心に記述していくものです。

たとえば、日本の有名な歴史的事件である戦国時代の長篠の合戦を例にしてみましょう。

「いつ」は1575年。「どこで」は今の愛知県の長篠の地で。「誰が」は織田信長と武田勝頼が。「何故に」は、織田家と武田家の領土争いで。「何を」は、合戦をした。「どのように」は武田家の側は、伝統的な騎馬軍で、織田軍は先進的な鉄砲部隊で・・・という記述になります。

また、歴史的事件だったら、上記の記述の他にも、「その影響」という事項も付け加える必要があります。長篠の合戦においては、織田家は最大のライバルを打ち破って、天下付武への強力な前進となりました。勿論のこと、軍事的戦法の革新という影響もあります。

と同時に、歴史的事件の記述に際しては、重要なことがあります。
資料名です。

たとえば、織田家では正式な記録として「信長公記」という記録があります。当然のこととして武田家にも正式な記録があり、その資料に、この長篠の合戦の公式の記録が収められているわけです。

そのような正式な記録だけでなく、部下たちによる非公式な日記のようなものもあるわけです。それらの資料をつきあわせることによって、歴史的事件の全貌がわかってくることになる。

だから、歴史的事件をまとめた、いわゆる歴史書では、上記の「5W1H」だけでなく、その結果と影響に関する記述や、資料名についての記述も必要なわけです。それは歴史教科書のような類の歴史書でも全く同じです。

何もこれは日本だけでなく、世界の文明国には共通の発想です。文章の言語自体は違っていても、歴史を記述する文章の記述の仕方、考え方には大きな違いはありません。

ところが韓国の国定歴史教科書では、そんな文明国の基本的スタイルとは無縁なんですね。

たとえば、例に挙げた長篠の合戦を記述する場合では、片や鉄砲部隊という最新鋭の戦法。片や騎馬戦という伝統的な戦法。その違いを記述することが不可欠でしょ?

ところが、韓国の歴史教科書では、そのような歴史的事件を記述する際に「どっちの側に愛国心があったか?」と言った記述だったり、「どっちが正義なのか?」と言った記述ばかりで、事件についての5W1Hのような具体的で客観的な記述が少ないわけ。

「どっちが正義だったか?」なんて、判断する人によりけりでしょ?人にはそれぞれの立場があるわけですからね。それこそ長篠合戦で、織田軍は武田軍を「敵」だと思っていたのは当然ですが、「悪」だとは思ってはいませんよね?
その点は、武田軍だって同じ。織田軍を「悪」だとは思ってはいないでしょ?
ただ、己の使命と野心に従って戦っただけでしょ?
それが「もののふ」の生き様であり、死に様でしょ?

韓国の国定歴史教科書の記述は、まるで「スポーツ根性モノのマンガの原作」のような趣なんですね。客観的な記述ではなく、ひたすら「ウヮー!」という叫び声が聞こえてくるよう。

客観的に事実を記述するというより、作者の「思い」を伝えることに主眼があるわけ。そんな「作品」なんですね。

まあ、そんな本で歴史を勉強させられていたら、バカになるのも当然ですよ。

では、そのような作者の「思い」に満ちた、韓国歴史教科書という「作品」を、具体的に、客観的に検証してみましょう。

検証に当たっては、「教科書の記述の問題点」というカテゴリーと、「教科書の記述から浮かび上がる韓国人のメンタリティー」そんな感じで分類して記述してみます。

【教科書の記述の問題点】

1.年号が出てこない・・・この韓国歴史教科書では年号の登場が実に少ない。何ページにもわたって、○○年と言う具体的な年号が出てこないわけ。事件の羅列があっても、その事件が西暦何年のことなのか?記述されていないわけです。チョット日本の方には信じられないことでしょうね。だって「なくよウグイス平安京」で794年・・・なんて年号をゴロで覚えるのに苦労しましたものね。年号が出てこない歴史教科書なんてこの世に存在すること自体、不思議でしょ?

韓国の歴史教科書でも、ほんの少しは年号が出てきたりしますが、後で年表の形でまとめられていて、今現在記述している歴史的事件が何年に起こったのか?分らないようにできているわけ。

年号というものは、覚えるのは面倒ですが、歴史的事件の客観的指標としては重要でしょ?年号を覚えていると事件の順番が明確になると同時に、外国の同時期の事件と比べることもできる。この時代に外国はこんなことをやっていたのに「我々の国は遅れているなぁ・・・」などと感想を持つこともあるでしょう。しかし、年号が記述されないと「我々は先進的だ!」と記述されていると、思慮の浅い人は盲目的に信じてしまうんですね。

2.資料名が出てこない・・・この韓国国定歴史教科書では、出典の資料名がほとんど出てきません。もしかしたら朝鮮半島では、資料を作るという習慣がないのかもしれません。データーを取るという習慣の欠落については、後で触れます。この韓国歴史教科書では出典の資料名もなく、「我々は正しい!」の一点張り。まるでカルト宗教のような趣になっている。資料名が無いので、疑問を持った読者が自分自身で調べ直すこともできないわけ。

3.差別用語の乱発・・・高校生が勉強するというこの教科書には、意図的な差別用語が乱発されています。日本を「倭」とか言うのはともかく、ヨーロッパ人を西洋蛮人と書いたり、清を建国した女真族をオランゲという差別用語で呼んだり・・・まあ、こんな差別意識丸出しの本は、日本だったら発禁処分でしょうし、当然のことに、他の一般の文明国でも発禁処分は確実でしょう。そんなアングラ本程度の本が教科書なんですね。そもそも、ヨーロッパ人を示したいのなら、西洋蛮人と書くのではなく、単に西洋人とでも表記すればいいだけですよ。しかし、わざわざ「蛮」を入れて勝手に喜んでいるんですね。

4.漠然とした記述・・・たとえば、上記で年号が出てこないと書きました。しかし、歴史書なんだから当然のこととして、時期に関する記述もあります。そのような場合では10世紀中葉とかの記述になっていて、漠然としてあいまいな記述になっています。しかし、10世紀中葉なんて書かなくても941年とか明確に年号を書けばいいじゃないの?しかし記述が漠然としているので、作者が意図的に読者を誘導することができているわけです。

年号の問題だけでなく、資料名も「ある民政文書」とかの表記になっている。そんな表記にするより、「△△が○○年にまとめた、☆☆という資料」と記述するのが文明国の歴史書のスタイルでしょ?
それこそ「1920年代のはじめ、全国の青年運動は100余りあり」・・・などと記述されています。しかし、文明国の歴史書だったら「政府による1922年の統計では、全国の青年運動は105団体あった。」と記述するものです。どうしてそんなにあいまいに記述するのかなぁ?

5.政治家がなかなか登場しない・・・歴史書だったら、当然のこととして多くの政治家が登場するだろう・・・と思われるでしょ?ところが韓国の歴史教科書では政治家の登場が実に少ない。その代わりに政治論者が実に多く登場するわけ。「国家はこうあるべきだ!」とワイワイ論じる人は多く登場しても、実際に政治を運営する人が出てこない。

6.やたら「べき」論・・・上記の実際の政治家より政治論者の数が多いことと関係していますが、この韓国歴史教科書はやたら「べき」論が多い。「こうすべき」「ああすべき」と、やたら説教くさい。

7.法律名が出てこない・・・具体的な人名は多く出てきますが、法律名は出てこない。上記のようにすべて「べき」論で片付けているので、具体的な法律を制定するという形で、実際的に国家を運営する気がないわけですね。

8.個人的感想がいっぱい・・・教科書と言うものは客観性が第一と考えてしまうのは、文明国の常識でしょう。しかし、さすがに韓国の教科書は作者の主観的な「思い」が詰まっている。

たとえば「高麗時代の石塔は安定感が不足し、造形感覚面では新羅時代の石塔に比して多少劣る気がする。」なる記述があったりする。しかし、執筆者が「気がする」のは勝手だけど、教科書の記述として書かれても、読んだ側は何を理解すればいいの?

あるいは後に中国で清王朝を作った女真族との戦争では「意外にも」負けた・・・との記述があります。アンタが「意外」に思うのは勝手だけど、そんなことは教科書に書く内容ではないでしょ?
それとも「気がする」とか「意外にも」とかが、試験に出たりするのかな?

9.ヴィジュアルが少ない・・・上記の石塔に関する記述だって、文章にするより、それぞれの写真を載せればいいじゃないの?ところが韓国の歴史教科書はヴィジュアルが実に少なく、文字ばかり。まあ、その文字による文章も、やたら説教くさいわけです。画家についてウダウダ説明するより、その画家の作品を載せればいいじゃないの?しかし、そのような客観的な記述を放棄して、ひたすら作者の「思い」を書き込んでいく・・・それが韓国の歴史教科書のスタイルなんですね。

10.やたら民族意識・・・この教科書には「民族意識」という言葉が実に多く出てきます。逆に日本だとそんな民族意識なんて出てこないでしょ?まあ、大日本帝国の教科書なら出てくるかもしれませんが・・・
韓国の歴史教科書では「民族意識」「民族文化」・・・そんな言葉ばかり。
しかし、ではその「民族意識」って具体的にどんな意識なの?

教科書を読んでいても、さっぱりわからないんですね。

どうやら、私がよく書いていますが「集団的被害者意識」と「オレたちはすごいんだ!」というエリート意識の混じったもののようです。しかし、「オレたちはすごいんだ!」と思うのはいいとして、具体的に見てどの辺りがスゴイのか全然書いていないわけです。まさにカルト宗教のような趣になっている。

「オレたちはすごいんだ!」「オレたちはすごいんだ!」「オレたちはすごいんだ!」と連発するだけ。

そして、そんな「本来はスゴイはずの我々がうまくいかないのは、全部○○のせいだ!」と被害者意識になるわけでしょうね。

11.経済に関する記述が少ない・・・この教科書には経済的なマターに関する記述が実に少ない。やたら「べき」論をぶつ政治論者がワイワイ言うだけ。使用していた貨幣とか税制とか、生産技術など実際的な問題についてほとんど触れていないわけ。だから読んでいても当時の人の暮らしぶりなど全然わからないわけです。

12.都合の悪いことは書かない・・・「朝鮮半島の進んだ文物が日本に伝えられた。」この韓国の歴史教科書に頻発する文言です。しかし、先進的な文物って、具体的には何なの?それが書いていないんですね。しかし、ちょっと離れた箇所で貿易に関する文言があって、朝鮮から日本への輸出品は米、木綿、人参だったとか書いてある。米、木綿、人参かぁ・・・たしかに『先進的』だねぇ・・・。しかし、先進的という言葉と米、木綿、人参という具体例が離れて記載されているので、「素朴」な韓国の高校生だったらダマされてしまうんでしょうね。

あるいは豊臣の朝鮮半島の侵攻のあと、朝鮮がロシアと戦争して朝鮮の鉄砲部隊が大活躍したとの記述があります。その鉄砲はどこから来たの?そんなことも書いていないわけ。あるいは、その豊臣軍の侵攻の後の時期に、朝鮮の農業技術が飛躍的に向上したらしい・・・この韓国の教科書では、いつものように「農民の民族意識」云々で片付けられてしまっています。

しかし、現実的に考えると違うでしょ?豊臣軍の中で農民出身の足軽が、朝鮮半島の遅れた農業技術に見るに見かねて実地でレクチャーした、と考えるのが現実的な思考でしょ?違うのなら、データーとか資料を出さないとね。農民の民族意識がどのように農業技術の発展に貢献したのか?とかの資料があるとでも言うのかな?しかし、この韓国歴史教科書ではそんなマトモな疑問には答えてくれないわけ。

13.データーが載っていない・・・この教科書にはそれぞれの時代の人口とか、生産量とかのデーターがほとんど出て来ません。これは前記のように政治を運営する気がなく、政治を論じることにしか興味がないので、データーを取る習慣がないのでしょうね。

しかし、韓国の歴史で突然に豊富なデーターが出てくる時期があります。それは日本統治時代。この時代になると、韓国の人口とか生産量の詳細なデーターが出てくるばかりではなく、事件における年号や被害などの詳細なデーターも記録されている。この時代になって初めて「政治」が行われていたことがわかるわけ。

14.判断が先に来る・・・たとえば、韓国人による伊藤博文の暗殺事件がありました。日本だと「暗殺」という言葉で記述されますよね?ところが韓国の教科書では「処断」という言葉になっている。「悪をやっつけた!」というわけでしょう。この手の価値判断を伝えるのが教科書の役目と認識しているようです。しかし、それは文明国の歴史教科書ではないでしょ?読者が自由に考えることができなくなりますよね?

しかし、この手の判断が先に来る歴史教科書は、大日本帝国の歴史教科書がそうだったはずです。たとえば足利尊氏と後醍醐上皇が争った南北朝時代の記述において、足利尊氏は一方的に「悪」にされていたそう。
文明国の歴史書のスタイルだったら足利尊氏の政策と、後醍醐上皇の政策を記述することに重点が置かれることになります。まあ、こんな感じで判断が先に来るような教科書で歴史を学んでいたので、大日本帝国の人間はバカになってしまったのでしょうね。

15.具体例が乏しい・・・たとえば「ハングルは優秀だ!」そんな記述が多く出てきます。しかし、ハングルで書かれた「おもしろい文章」の作品名は中々出てこない。ひたすら「ハングルは優秀だ!」「ハングルは優秀だ!」それだけ。文明国の書物だったら、ハングルで書かれたおもしろい作品の写真でも載せるでしょ?ひたすら判断を押しつける形なんですね。美術でも文学でも具体的作品名がなかなか出てこないわけ。

16.感情的表現・・・教科書は作者の「思い」を伝えることが韓国での常識なので、作者の感情的な表現が頻発している。・・・日帝の悪辣な・・・とかの言葉が頻発。しかし、その日帝が何年にどんな法律を作ったのか?とは記述していない。ただ「悪辣」とか「冷酷」とかの扇情的で感情的な文言が並ぶだけ。


【教科書から浮かび上がる韓国人のメンタリティー】

1.内輪もめ・・・それこそ新羅、高句麗、百済以降も、半島の人はやたら内輪モメをしている。いつの時代もこの内輪もめの記述がいっぱい。それだけ、「小山の大将」になりたがるようです。以前にも書きましたが、会話のできない人間は「手下はいても、味方がいない。」もの。どうしても「自分が大将」になりたがるわけです。

2.情報軽視・・・当事者として政治を進める人よりも、傍観者として政治を論じる政治論者が威張っていられるのは、やっぱり当事者意識の欠如が社会に蔓延しているからですね。実際に政治を進めるとなると、情報を集めて、情報を分析して、政策を立案して、法律化して、周知させ、実行する・・・そんなプロセスが必要でしょ?単なる「べき」論では片付きませんよ。地道な作業が必要なんですね。

朝鮮の歴史では情報というかデーターを集めている様子がない。情報もないのに、どうやって政策を立案するの?この韓国歴史教科書では「儒教の教えに従って、『○○のような政策をすすめた』・・・」なる記述が多くあります。しかし、マトモな政府だったら儒教の教え以前に、国家の人口とか生産量とか周辺国に関する情報を集めるものでしょ?そんな情報軽視の姿勢だからこそ、歴史のデーター資料も少ないわけでしょうね。

3.原理主義・・・当事者意識がなく、傍観者然なので、現実無視で原理原則を押し通そうとする。そしてうまく行かなくなったら、「アイツが悪い!」と他者に原因を押しつけることになってしまう。しかし、現実を無視して自分の原理原則を押し通してしまっても、うまくいかないのは当たり前でしょ?

4.対抗心が強い・・・ダメダメ家庭ではやたら対応心が強く「アンチ○○」なんて発想をしがちであることは以前にも書いています。韓国人が「アンチ日本」の発想をするのは勝手ですが、韓国人同士でもやたら対抗心が強いわけ。儒教の流派同士で対抗したり、儒教と仏教で対抗したりと、そんな記述ばかり。対抗する以前に、民衆のことを考えてみるとかそんな発想が全然ないんですね。

政治対立、学問対立、宗教対立、地域対立、身分対立・・・そのような記述ばかりが多くなる。自分自身を主張する方法として、まず最初に「私はあの○○に対立している!」と一声あげるのが、韓国人の流儀のようです。スグに排除の論理が出てきて、「お互いが、得意分野で一緒に協力してやっていこう!」とは行かないわけ。

5.排他的な愛国心・・・民族意識という言葉がやたら頻発するのに、では「その民族意識って、具体的には何?」という質問には答えられない。しかし、そのように強圧的に民族意識を押しつけるので、どうしても排他的な発想になってしまうことになる。20世紀になってアメリカなどの海外に移住した韓国人もいたそう。それはそれで結構ですが、その移住した人は韓国に対する強い愛国心を持ち続けたそう。

韓国にシンパシーを持つのは当然として、そんなに強い愛国心を持つのならアメリカに移住しなければいいでしょ?海外でそんな、「オレたちはスゴイんだ!」というような排他的な愛国心を持っているから、関東大震災やアメリカのロス暴動で焼き討ちにあうわけでしょ?アメリカに移住したらアメリカに忠誠を誓えばいいじゃないの?ねっ?

6.身分秩序・・・・ダメダメ人間は人間を序列化することが大好きのようです。まあ、カルトではこの手の序列化が好きなのはオウム真理教でもありましたよね?韓国もオウム真理教と同じように、やたら細かく身分が別れている。それにその身分間の移動が不可能のようです。妾腹の子供は絶対に出世できないとかが、あったそう。あるいは男尊女卑なども・・・そのような秩序を「倫理的」措置などとも記述してある。そんな身分体系は制度かもしれないけど、倫理とは言えないでしょ?

7.理屈をこねくり回す・・・現実を無視して理屈をこねくりまわすことが大好き。そしてその理屈も、権威主義で、おまけにすべて善悪で片付けてしまうので、思考に広がりがないわけ。教科書におもしろい記述があります。李氏朝鮮時代の農民の離脱に関するものです。
「農民の離脱は名分上、民生を安定させなければならないという儒教の王道政治論にあわないだけでなく、現実的にも、国家の財政を危うくするものであった。」
・・・しかし、一般の文明国だったら、記述の順序が逆でしょ?儒教の名分などより、国家財政の方が重要でしょ?

8.知識欲が乏しい・・・理屈をこねくり回すことは好きでも、新たな知識を得ようとはしない。まあ、目新しい学説には興味を持つようですが、知識って学説だけではないでしょ?たとえば世界地図を韓国が入手したのは17世紀末。しかし、日本にはイエズス会の宣教師より16世紀には入手していますよね?だから豊臣軍による朝鮮侵攻は、最新鋭の軍事設備と、世界全体に対する豊富な知識を持つ日本軍と、軍事的にも知識的にも乏しく、ただ「オレたちはスゴイんだ!」と自画自賛しているだけの朝鮮軍の戦いだったわけ。20世紀での太平洋戦争では、日本の立場は全く逆になってしまいましたが・・・戦争の善悪はともかく、何事でも事前準備は重要でしょ?

9.何でも反対・・・今のイラクのように何でも悪く取り、反対するのが韓国人。日本統治時代に貨幣の共通化をやろうとしたら、それに反対し、ブチブチ文句を言っている。勿論デメリットもあるでしょうが、本来は韓国人自身で貨幣の共通化なんてやらないといけないでしょ?他人にやってもらって感謝するどころか、文句を言う始末。
それに、そんなに貨幣の共通化がイヤだったのなら、今からでも元のバラバラの状態に戻せばいいじゃないの?
反対することには熱心でも、「で、結局は、どうしたいのか?」という点は何も考えていないんですね。

10.危機意識が乏しい・・・自分自身を自分で守ろうという当事者意識がないので、危機意識もない。だから周辺国の情勢にも気を配らない。だから簡単に侵略されてしまう。中国とか日本にスパイくらい派遣して情報収集するのが、マトモな国でしょ?そんな当然のこともやっているそぶりもないんですね。それに危機感がないので、優秀な人間を抜擢する必要がない。だから社会も停滞する。

11.ダメダメの連鎖・・・根拠のない「オレたちはスゴイんだ!」という思いこみや被害者意識だけの人・・・それに人の話を聞き、相手に自分の意向をわかりやすく伝える意欲のない人間を相手にしてくれる人って、一体全体誰がいるの?結局は、相手をしてくれるのは自分の子供・・・というか子孫だけになってしまうわけ。だからこんな教科書を作って子供たちをダメにしたがるわけです。
もし韓国人の子孫がマトモな発想をしてしまったら、こんな教科書を疑問もなく読んでいるような祖先は相手にしませんよ。
ダメダメな人間は、そのダメダメな集団から脱却しようとする人間の行動を妨害するものなんですね。この教科書はそのような効果があるわけ。

12.クレーマー・・・具体的にモノを考える習慣がないし、他者に対して具体的な説明をする習慣が身に付かないので、他者と上手に会話することができないわけ。その上に被害者意識が加わるので、どうしてもクレーマーになってしまう。

「一体、どうして欲しいの?」
「一体、アナタたちはどうしたいの?」

そう聞いても答えられないものでしょ?

そもそもそのような具体的な思考をするようには訓練されていないわけ。
しかし、こんな教科書で勉強した人たちが、他者とどのようにコミュニケートするの?
まさにこの教科書のように、感情的なスタイルで文句を言うだけで終わってしまうわけ。だってクレームをつけることくらいしかネタもないでしょ?


【トホホな記述】

韓国の教科書には結構トホホな記述が多くあります。まあ、狙ったユーモアではないでしょうが、笑えますよ。

1.新羅の王様の記述・・・「王が自ら藩田を耕して農事の規範を示したりした。」・・・今でも将軍様が何かと模範をお示しになりますよね?

2.16世紀頃の農民の食料に関する記述・・・・「政府は雑穀、ドングリ、木の皮などを加工して食べる方法を提示した。」・・・今でもやっていますよね?

3.陽明学に関する記述・・・「理屈をこねくり回す」だけではダメだ!これからは知行合一(知識と行動が一体になること)の陽明学だ!と言うことで、李氏朝鮮時代に陽明学の研究が始まり、結果的に立派な陽明学の学問体系が完成したとのこと。しかし、そんな立派な学問体系に意味はないというのが知行合一の陽明学じゃあないの?日本の大塩平八郎のように実践してみたら?

4.文盲率・・・日本が統治を始めた頃の、韓国の文盲率は80%だったそう。日本統治前までそんな統計も無かったようです。しかし、80%が字を読めないのなら、日本語で教えるのも理にかなっていますよね?ちなみに日本が韓国人に行ったとされる創氏改名だって、それ以前はほとんどの韓国人は苗字がなかったのだから、当然といえば当然ですよね?それに強制ではないわけですし。だからこの教科書では、その法律名も年号も出てこないわけ。

5.税制・・・16世紀頃の韓国の税制は「租庸調」を基礎にしていたらしい。それって日本だと大化の改新で制定された制度でしょ?韓国人が経済的な面を全然考えていない人間であることが実によくわかります。1000年も進歩がないわけ。

6.満州開拓についての記述・・・韓国人は満州の開拓を行ったらしい。その記述が秀逸です。「現地土着民から圧迫を受けながらも、荒蕪地を開拓した・・・」とのこと。しかし、これって、まさに侵略じゃあないの?それこそ現地土着民に謝罪しないとね。


私は何も偏見を持って、この「韓国国定歴史教科書」を読んだわけではありませんよ。

この教科書は図書館などで借りることができると思いますので、読者の方々も一度、虚心坦懐にお読みになられると、興味深いと思います。

何でも韓国では教科書は、この国定教科書一種類しかないそうです。まさに大日本帝国そのものですよね?

こんな教科書で歴史を学んでいる韓国人が、「ああ」なってしまったのも当然と言えば当然。そんな「おバカ」な韓国人が選んだ大統領のノ・ムヒョン氏が「おバカ」なのも当然と言えば当然。

だいたい大統領になる前に一度もアメリカに行ったことがない、なんて文明国では考えられないことでしょ?

しかし、今まで検討してきた韓国の教科書から見て、そのような人間が大統領になってしまうことも理解できますよね?それに、私が提示したこの教科書の特徴を思い起こすとノ・ムヒョン氏の発言が実に理解しやすいでしょ?

この教科書を読んでいると、「作者」が頭から湯気を出して怒って書いているのはわかりますが、何が言いたいのかさっぱりわからない。それに・・・この本からどうやって試験問題を作るのかな?だってこの教科書には「客観」がなく「主観」だけなんですからネ。

他者に対して物事を伝えるのは、客観的な5W1Hを伝えることが先で、次に個人的見解でしょ?そのようなスタイルでないと、聞いている側の人間は、「この人・・・いったい何が言いたいの?」となってしまいますよね?
まさにこの教科書はダメダメの聖典と言えるくらいです。

この教科書は人にわかりやすく伝えようとする意欲そのものが無く、ただ自分の思いを勝手に言い放しているだけの本なんですね。

実際のダメダメ家庭に育った読者の方の中には、ご自分の両親の「語り口」を思い出す人もいらっしゃるでしょう。

この教科書の文章と、ダメダメ家庭でのおなじみのセリフ

「一体誰のためにこんな苦労をしたと思っているんだ?!」とか

「オマエのために人生を棒に振ってしまった・・・」

とは実に近い位置にあります。あるいは、「悪いのは全部○○のせいだ!」という犯人認定にも近い。まあ、そのグチや犯人認定を言う対象がどこになっているのか?

この点は、日本人には悲劇的なことですね。

日本の会話不全のダメダメ人間が往々にして、韓国にシンパシーを持っている例が多く見受けられるでしょ?会話のできない人は、会話ができなくてグチばかり言っている人間と一緒になって、自分自身もグチを言いたがるもの。

まあ、私がよく書いていますが、それってハエやゴキブリが腐臭に吸い寄せられるようなもの。

グチを言うことが、一時的な楽しみになっていることはわからないでもありませんが、自分自身の尊厳を大切にすることが、ダメダメからの脱却の第一歩でしょ?こんな「人の話を聞くつもりもない」人たちと一緒にいて何が楽しいのかな?

いずれにせよ、図書館で借りて、実際にお読みになってみることを是非お勧めいたします。

まあ、読んで不快になることは・・・請け合いますが・・・
韓国を考える際に参考になるだけでなく、日本のダメダメ家庭を考える際にも非常に参考になると思います。

(終了)
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発信後記

メルマガの文章作成には、結構準備時間がかかったりします。
今回の文章だって、そもそもこの教科書自体が、日本語で500ページもあって読むのも大変。
ということで、取りかかった頃には中国や韓国での反日デモもまだ起きてはいませんでした。

今回のお題は、良くも悪くもグットタイミングになってしまいました。

多分、中国の教科書も、韓国と同じように異常な教科書なんだろうと思います。
だって、卒業した生徒があのザマなんですからね。

何も日本の教科書に問題が無いというわけではありませんが、韓国の教科書は100%の異常と言えると思います。というか、日本だったらこの執筆者は変質者扱いですよ。変質的なクレーマーが執筆した教科書で勉強?させられている韓国の生徒は、ある意味お気の毒ですが、そのうっぷんを日本に向けてくるのは、はた迷惑ですね。

以下に管理者による追加文章 (10年12月21日 アップ)

さて、本文においては、韓国の歴史教科書に表れている、韓国人のメンタリティーについて考えております。

私としては、何も韓国人の問題そのものを指摘したいと思っているわけではありません。

韓国人というスクリーンに映っているダメダメのメンタリティーを考えているだけです。

韓国人なり韓国の歴史教科書そのものに意味があるわけではなく、ダメダメの問題を映すのにあたって出来がいいスクリーンというだけです。

だから、今回言及したメンタリティーに近い様相は、別のところでも見えたりするもの。

それこそ、インターネットの掲示板において湯気を出しながら書き込んでいるような人間のメンタリティーと共通しているわけですし、別の国との共通性もあったりする。

それこそ、別のところでまとめておりますが、ヨーロッパのポーランドのメンタリティーとも実に近い。

あるいは、日本だと、茨城県の歴史を調べてみたら、なんとも、同じようなことをやっている。

ここで、その共通性をピックアップしてみましょう。

ちなみに、このようなメンタリティーは、水戸藩に関わる幕末での大事件である「天狗党事件」では典型的に見出されたりします。この「天狗党事件」については、皆さんも、例のウィキペディアでも使ってチェックしてみてくださいな。

ということで、茨城県と韓国の歴史において共通してみられるダメダメの様相をピックアップしてみましょう。

1. 対抗心・・・何かと言うと、スグに「あの○○に対抗する!」と息巻く。そして、それこそ平安時代の平将門のように乱をおこしたり、論争を起こしたりする。

2. 身近なものを否定・・・それこそ、「尊皇攘夷」だって、長州や薩摩のような外様の大名が言うのなら分りますが、御三家が尊皇攘夷というのはヘンでしょ?

しかし、自分の父親が嫌いなことを自分で認めたくない人間が、「お祖父さんは立派な人だった・・・」と過剰に言ったりする例があることを考えれば、その尊皇攘夷の心理的な意味も理解できるようになるわけです。より遠くのものを肯定することで、目の前のものを否定しているわけです。

3. 政治家よりも、政治論者・・・水戸藩には色々な政治論者が出てきますが、実際の政治家はほとんどいない。実際に出てくる政治家も、「善政を行った。」とかの漠然とした記述になって、「どんなデーターをもとに、どのような施策を進め、どのような効果を得たのか?」という点が出てこない。「べき論」を用い、現実を否定しているだけの学者さんが多いんですね。そして、現実否定的な主張をすると改革派とか言われてしまう。そんな流れは、韓国の歴史教科書ではおなじみのもの。

4. 各派対立・・・それぞれの考え方について、データーを取って検証するという発想がないので、「議論のための議論」になるばかり。だから、政治論者の各派対立が深刻になってしまう。だって、主義主張の有効性を検証しようがないんだから、論争になったら収まりようがありませんよ。

5. 内輪もめ・・・ということで、内部対立が頻発することになる。水戸藩の前の時代から、やたら内輪もめが多い。

6. 報復・・・内部対立が深刻化するので、自分の側が被害者だと確認する儀式としての報復行為が頻発し、その規模も過激になってしまう。親類縁者を皆殺しするという凄惨な報復行為が習慣化してしまう。

7. 芸術の不在・・・自分の内面を見るよりも、対立している相手方を見てしまうので、自己逃避が進行してしまう。だから、自分の内面を厳しく見つめた成果といえる芸術作品が生まれない。まあ、茨城県出身で有名な芸術家となると画家の横山大観くらいとなるわけですが、その名前の大観の中の「大」の字は、当人のコンプレックスを示すことが多いもの。大きいことを肯定したのではなく、「小さい自分がイヤ。」という二重否定的な心理状態につながることも多いんですね。そもそも、その大観の作品も、芸術的に見ると「悪くはない」と言った二重否定的な価値でしょ?

目の前の現実を踏まえ、自分の意向を自覚して、異なった見解を持つもの同士でも、会話によって合意形成を進めていくという発想がない。

現実無視のご高説を「べき論」で連呼するだけ。

そして、気に入らない相手に対しては、スグに武力に訴えることになる。
そして、武力に訴える自分に酔ってしまう。

それこそ、「桜田門外の変」もその典型と言えます。
茨城の歴史は、犯人認定と報復行為ばかりの歴史なんですね。

それこそ、「尊皇攘夷」だって、「悪いのは全部、今の江戸幕府のやつらだ!」とか「外国のヤツらが諸悪の根源だ!」という発想でしょ?
それはいいとして、「では、結局は、アンタたちはどうしたいの?」となってしまうでしょ?

まあ、そんなことばかりしているから、水戸藩は尊皇が実現された明治政府に対して人材を提供できなかったわけでしょ?敵が共通となっている時点では一緒にやれていても、達成目標を共有することはできないわけです。

クレームを付けることには優秀であっても、自分たちの理想を実現させるという肯定方向には何も貢献できない。

まるで、革命家チェ・ゲバラのできそこないが集まったような人物ばかりが登場してくる歴史なんですね。

ちなみに、私としては、何も茨城県の方を蔑視しているわけではありませんよ。
幸か不幸か、ダメダメを映すにあたって、優秀なスクリーンというだけです。
そして、その点について自覚できれば、現在茨城県にお住いの方がコケないように注意することができるわけですし、芸術家も出てくることにもなるでしょう。
R.10/12/21
http://kinoufuzenkazoku.hariko.com/05-04/05-04-22.htm


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「約束は無効と覚悟せよ」 福沢諭吉が見抜いた韓国の本質 2018.4.16
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180416/wor18041616340011-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

福沢諭吉は朝鮮を見限った 近現代PL/AFLO

 韓国の不実はいまに始まったことではない。明治の傑出した知識人、福澤諭吉は当時すでにそのことを看破していた。「脱亜論」で彼はなぜ朝鮮を見限ったのか。いまこそその背景にある思想に学ぶべきだ。文芸評論家の富岡幸一郎氏が解説する。

 * * *

 《左れば斯る国人に対して如何なる約束を結ぶも、背信違約は彼等の持前にして毫も意に介することなし。既に従来の国交際上にも屡ば実験したる所なれば、朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ》(『時事新報』明治三十年十月七日)

 これは福澤諭吉の言葉であるが、まさに現在の日韓関係の本質を言い当てているではないか。ただし福澤は決して「嫌韓」論者なのではなかった。後で引く有名な「脱亜論」もそうである。彼は西洋列強のアジアへの帝国主義的な侵略にたいして、明治維新によって近代化の道を拓いた日本こそが、中国や朝鮮にたいして力を貸して共に連帯して抗すべきであると考えていた。

また亜細亜という言葉から中国(清朝)と朝鮮を同じく捉えていたのではなく、むしろ朝鮮をアジア同胞として清韓の宗属関係から脱却させ日本のように文明化させることの必要性を説き尽力したのである。李氏朝鮮の旧体制(血族や門閥による支配)のままでは早晩、清国やロシアの植民地となり、それはそのまま日本の国難になるからだ。

 李朝末期のこの腐敗した絶望的な国を変革しようとした開化派を福澤は積極的に支援し、そのリーダーであった金玉均らの青年を個人的にも受け入れ指導教育を惜しまなかった。また朝鮮に慶應義塾の門下生を派遣する行動を起こし、清朝の体制に取りこまれるのをよしとする朝鮮王朝の「事大主義」の変革をうながした。

 清仏戦争が勃発し、清国軍が京城から退却したのを機に開化派がクーデターを企てるが(甲申事件・明治十七年)、それが失敗に帰したことから、朝鮮における清国の影響力は決定的となった。福澤のなかにあった日本による朝鮮の文明化の期待も潰えた。


日本に十年余り亡命した金玉均も明治二十七年上海で朝鮮の刺客に暗殺され、その遺体は無残に切断され国中に晒された。福澤に「脱亜論」を書かしめたのも、朝鮮の開明派、独立派の人々への必死の支援がことごとくその固陋な中国従属の封建体制によって無に帰したことによるものだ。

 《我日本の国土はアジアの東辺に在りと雖ども、その国民の精神は既にアジアの固陋を脱して西洋の文明に移りたり。然るに爰に不幸なるは近隣に国あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う。》(「脱亜論」明治十八年三月十六日)。

 この近隣にある「二国」は、《その古風旧慣に恋々するの情は百千年の古に異ならず……教育の事を論ずれば儒教主義と云い、学校の教旨は仁義礼智と称し、一より十に至るまで外見の虚飾のみを事として……道徳さえ地を払うて残刻不廉恥を極め、尚傲然として自省の念なき者の如し》

 ◆挑戦への絶望と苛立ち

 

 福澤の文章の烈しさは、そのまま朝鮮の開化を祈念していた彼の思いの裏返しの憤怒であった。しかし福澤は「文明化」自体に絶対的な価値を置いていたのではない。「脱亜論」の冒頭でも「文明は猶麻疹の流行の如し」といい、「有害一偏の流行病にても尚且その勢いには激すべからず」として文明化は利害相伴うものであることも語っている。


むろん福澤はアジアのなかで唯一文明化に成功した日本を正しい選択であったとしている。大切なのは西洋文明の波がかくも急速に高く押し寄せているときに、旧態依然の「外見の虚飾」を捨てない朝鮮の政体と人民への絶望と苛立ちをはっきりと表明してみせた言論人としての姿勢である。

 《左れば今日の謀を為すに我国は隣国の開明を待て共に亜細亜を興すの猶予あるべからず、寧ろその伍を脱して西洋の文明国と進退を共にし、その支那、朝鮮に接するの法も隣国なるが故にとて特別の会釈に及ばず、正に西洋人が之に接するの風に従て処分すべきのみ。悪友を親しむ者は共に悪名を免かるべからず。我れは心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり。》

 当時も今も国際社会のなかで外交を「謝絶」することはできない。問題は「心に於て」、すなわち日本はユーラシア・中華帝国の膨張の現実を前にして、この世界史に参与すべく如何なる「思想」を自ら打ち建てるかである。


韓国に関していえば日韓基本条約(一九六五年)で国交正常化をなし、日本から韓国への膨大な資金提供もあり「漢江の奇跡」と呼ばれた経済復興を成し遂げたにもかかわらず、日本のおかげというその現実を認めたくないがために慰安婦問題や戦時徴用工などの「歴史問題」を繰り出し続けてやまない。その国家としての態度に日本は毅然とした「処分」を示さねばならない。韓国がやっているのは、福澤のいうまさに「外見の虚飾のみを事として」の「背信違約」の狼藉三昧である。

 かかる「悪友」への処し方を、われわれは今こそ明治国家の多極的な外交戦略と、その背後にあった福澤諭吉のような近代日本の思想的先達によくよく学ぶべきであろう。

 【PROFILE】富岡幸一郎●1957年東京生まれ。中央大学文学部フランス文学科卒業。在学中に執筆した「意識の暗室−埴谷雄高と三島由紀夫」で「群像」新人賞評論優秀作を受賞、文芸評論活動に入る。関東学院大学国際文化学部比較文化学科教授、鎌倉文学館館長。近著に『虚妄の「戦後」』(論創社)がある。

 ※SAPIO2018年3・4月号

6. 中川隆[-8868] koaQ7Jey 2019年7月24日 08:36:23 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3840] 報告

馬渕睦夫 韓国が反日である理由 _ 日本と隣国とを対立させ統治する分割統治


「ひとりがたり馬渕睦夫」#25
韓国が反日である理由〜DeepState支配からの自立〜
※輸出規制 制裁 3品目 ホワイト国 領空侵犯 警告射撃 反日無罪の品格なき国家 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=V1pXcXdDpeU


「ひとりがたり」馬渕睦夫 #25
収録:2019年7月17日 時間:32分


<馬渕睦夫 新刊のご案内>

★『米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生』
馬渕睦夫×河添恵子 (ワニブックス 2019年7月8日発売)
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★『グローバリズムを越えて自立する日本』
加瀬英明、馬渕睦夫(共著)(2019年4月30日 / 勉誠出版)
そもそも国連とはどういう組織なのか?というお話から始まる対談。
なぜ我々は自立しなければならないのか?
グローバリズムとは一体何か改めて問います。
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★『知ってはいけない現代史の正体』馬渕睦夫
 (2019年5月1日発売 / SB新書)
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4797399880/

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<目次的な!>

・日本政府は 韓国への半導体やディスプレイ製造に必要な素材3品目を
 輸出管理強化することを発表 また手続き簡素化の対象国である
 「ホワイト国」から外すことにした(2019年7月4日〜実施)
 主要3品目のフッ化ポリイミドとレジストは世界の全生産量の90%を
 エッチングガスは約70%を日本が占めており その供給が止まると
 韓国の半導体とディスプレイ企業は製造ラインがストップする可能性

・韓国のサムソンが窮地に、文在寅氏も慌てふためき中

・問題は韓国の反応

・品格なき国家であることがいよいよ周知されてきた

・日韓問題で日本が注意すべきこと

・7〜9割以上の日本国民が今回の政府の措置を支持

・多くの日本国民はすでに目覚めているということ

・韓国を擁護しているのは日本の左翼メディアとコメンテーターだけ

・しかし問題はそこではなく、韓国への対応には注意しなくてはならない

・韓国は何故反日政策を取り続けてきたのか?それには意図がある

・戦後日本が再興してくるのを防ぐために、日本と韓国を対立させるため反日教育は行われた

・誰に?

・アメリカのディープステートにである

・『親日派のための弁明』金 完燮(草思社 / 2002年)
 金完燮(キム ワンソプ 1963年生)が記した 戦前の日本による
 朝鮮統治について肯定的な見解を述べた評論 親日発言で有罪となる
 →この韓国人もそれを暴露している

・反日の素地はあったと思われるが、増幅させたのは米国DSの対韓国政策

・まさに彼らが得意の分割統治である

・何故日本はこれまで一方的に、韓国に譲歩を強いられてきたのか?

・日韓両者が米国のDSに支配されてきたからに過ぎない

・日本と隣国とを対立させ統治する方法(ディバイド&ルール:植民地政策支配のやり方)

・あの慰安婦問題でさえDSの支援がなければ起こり得なかった問題

・しかしこのようなこれまでの伝統的&典型的な統治のやりかたが、今大きく変革しつつある

・韓国が米国に泣きつくような体制は戦後の東アジアレジームの名残り

・韓国の日本に対する無理難題の背後には米国DSの認可あり

・今我々はこれらを清算するときに来ている

・北朝鮮もDSのエージェント・代理人

・そのDSの力はトランプ大統領の出現で弱まっている

・日本の財界や政治家、官僚はいまだにDSの亡霊に怯えている

・いよいよ日本の目覚めの時、自立するチャンスを逃すな

・韓国も同じ状況、日本からの自立を

・日本製品をボイコットする韓国であるが、そんなことやるくらいならフッ化水素含む3品目もボイコットせよ

・日本も韓国も自立する時が来ている

・ディバイド&ルール(分割統治)
民族(隣国)間を分断し 民族間を争わせ 宗主国が統治
しやすいようにする植民地支配政策のひとつ 彼らの常套手段

・米軍があったおかげでもあるが戦後の日本人は東アジアレジームの中で安住して来た

・自立を促しているのはDSと対立する米トランプ大統領である

・韓国は日本から自立

・日本は米DSが敷いた東アジアレジームから自立

・それが実現できて初めて日韓は平等な立場から交流を始めることができる

・日本が韓国に一方的に譲歩してきた戦後の歴史(米DSの支配のもとで)

・日韓議員連盟がその先鋒を担って来た

・日韓議員連盟(1972年発足)
 アメリカの意向で発足 自民党議員が中心の超党派の議員連盟(共産党も所属)現在の会長は額賀福志郎氏(自民党衆議院議員)


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「ひとりがたり 馬渕睦夫」再生リスト
https://bit.ly/2NatIQL
 

▲△▽▼

右翼・左翼の対立を使った分割統治政策 _ 左翼運動・マルクス主義運動は国際金融資本が資金提供していた
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/296.html

欧米人が植民地経営の方法として洗練させていった分割統治政策とは
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/297.html

馬渕睦夫のユダヤ陰謀論はどこまで本当なのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/212.html

これがチャンネル桜関係者とアホ右翼が信じている「ユダヤ陰謀史観」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/505.html

日本の右翼のバイブル _ モルデカイ・モーゼ 日本人に謝りたい
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/494.html

ディープステートとは何か
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/416.html

ユダヤ陰謀論とグローバリズムを考える _ ヨーロッパ化されたキリスト教がユダヤ思想の正体で、ユダヤ教やユダヤ人とは何の関係も無かった
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/504.html

7. 中川隆[-8866] koaQ7Jey 2019年7月24日 09:44:08 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3842] 報告

米軍撤退とジャニーズ吉本崩壊の流れ マスコミの住所に注目/
洗脳メディア 2019.07.23
https://golden-tamatama.com/blog-entry-jani-yoshimoto-vanish-soon.html

さて、ジャニーズとか吉本興業とか。
前から言ってるように崩壊の流れ来てますね。

バックの米軍横田基地が日本から撤退するのですから、
皆さんジャニーズなどに忖度する必要がなくなったのですね。
色んな所から醜聞出てきてます。

吉本興業も同じ。芸人の反乱いいね!

以下は吉本興業の株主一覧。


確かにフジとか日本テレビ、TBS、テレビ朝日等々。
キー局が株主です。フジが12%持ってたのか。

という訳でまさにこれ。


流行が完全に終わる。無くなる。
日本で今まで安定していて永遠だと思っていた何かが突然終わり、パニックになる。
娯楽産業の大企業のひとつが潰れて、大きな流れ(たぶん連鎖倒産)ができる。

ちなみに、今、日本が韓国との関係が切れ始めたのも同じ流れですね。

戦後アメリカが韓国を作った。
韓国は、アメリカが日本を押さえるために作った国。
日本に対する圧力のために作った国なのです。

そして日本は敵の敵は味方。
韓国を押さえるために北朝鮮を作ったのですた。

で、以下は、その昔書いたお話です。
情報は古いのですが再掲しときましょう。

これは偶然?

以下、テレビ局や新聞社の本社の住所に注目して下さい。
なぜ韓国かを考えましょう。


http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/09/post_a0a3.html

国内のマスコミのネタはアメリカのロイターと国内の共同通信が提供している。
即ち、良く耳にする「ロイター・共同」である。
現在、「ロイタ」ーは、2008年に買収されて正式名称は「トムソン・ロイター」である。
「AP通信」及び「AFP通信」と並び、世界3大通信社として情報通信を掌握している。
これらの組織は経済情報と広告収入等で莫大な利益をあげている。

「共同通信」は一般社団法人と子会社形態での株式会社から成り立っており、前進は「電通」である。
「電通」は日本の情報通信のドンである。
戦前には「同盟通信社」が、その任を負っていたがGHQによって解体され「電通」が設立。
「電通」から「共同通信」と「時事通信」が誕生している。
「共同通信」が社団法人であるのに対し、「時事通信」は株式会社である。
「時事通信」の筆頭株主は「電通」である。

日本の新聞社は殆どが「日本新聞協会」に加盟している。
「日本新聞協会」は社団法人であり、所管は文部科学省である。
この「日本新聞協会」にソースを提供しているのが、「共同通信」である。

(写真右下:電通本社)
dentuu2_2.jpg

「日本新聞協会」に加盟していない新聞社もある。
宗教紙(聖教新聞・世界日報)や政党紙(公明新聞・しんぶん赤旗)らが該当し、日刊ゲンダイも加盟していない。
これらの新聞社は「時事通信」よりニュースが配信されている。
余談ではあるが「産経新聞」は「統一教会」の機関紙である「世界日報」と合併している過去をもつ。

近年、ネットにて関係の指摘を受け、WIKIの書き換えが進む等の隠蔽工作に汗を流している。
産経新聞でシステム障害−世界日報の内容が混入
さて、ここからはCIAが構築した朝鮮人によるマスコミ監視システムをおさらいする。

先ず、戦後に設立された「電通」の最高顧問である「成田豊」は在日と言われている。
wiki成田豊

在日の記述も昨今は、改ざんが進みWIKIからも記述は消えた。
2009年には韓国政府から最高位の修交勲章光化章を受賞。
日本政府からは旭日大綬章受章。
韓日の架け橋役30年、電通の成田豊最高顧問 (中央日報 2009.03.25)

成田豊の人間相関図 (SPYSEE)

広告業界を束ねる「電通」にマスコミは逆らう事は出来ない。
実はNHKも間接的に「電通」に支配されている。
NHKの番組制作の委託を受けている「NHKエンタープライズ」は「総合ビジョン」に番組制作を丸投げしている。
「総合ビジョン」の株主は電通とNHKである。

wiki総合ビジョン

国民より強制徴収されるNHK受信料は「電通」の利益となって、利益の一部がNHKの役員の懐に収まる。
それでは次に、各新聞社の住所を列記する。

読売新聞東京本社  〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1
韓国日報       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 8F 

朝日新聞東京本社  〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
東亜日報       〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2

毎日新聞東京本社  〒100-8051 東京都一ツ橋1-1-1
朝鮮日報       〒100-0004 東京都一ツ橋1-1-4F
 
産経新聞東京本社  〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2
京郷新聞       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2

東京新聞       〒108-8010 東京都港区港南2-3-13
中日新聞東京本社 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13
大韓毎日 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13 4F

引き続き、テレビ局。

NHK放送センター    〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社       〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK東館710-C

フジテレビジョン      〒137-8088 東京都港区台場2-4-8
韓国文化放送(MBC)  〒135-0091 東京都港区台場2-4-8 18F

TBSテレビ         〒107-8006 東京都港区赤坂5-3-6 
韓国総合TVNEWS 〒105-0000 東京都港区赤坂5-3-6  

以上の様に、日本のマスコミは朝鮮人によってしっかりと監視されている。
マスコミを支配している朝鮮人は、芸能界と結託し様々な流行を巻き起こす。

今後アジアから米軍が撤退する。

ちなみに参院選でこんな政党も1議席取ったようですね。
見てて噴き出してしまいますた。

まぁ、これも米軍横田幕府閉鎖の影響なんでしょうかね。

とにかく今、多くの人の集合意識が上がって来た。
だから押さえられなくなってるんですね。
ディスクロージャーの波が確実に来てるのが分かるかと思います。

怯えて忖度してた人達。

ヒャッハー!
今こそ言いたいことを言っちまえ!
ってなもんでしょう。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-jani-yoshimoto-vanish-soon.html

8. 中川隆[-8850] koaQ7Jey 2019年7月25日 10:31:01 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3864] 報告
目くらましとしての日韓対立
2019年7月24日   田中 宇
http://tanakanews.com/190724koreajapan.htm

7月23日、ロシアと中国の空軍機が日本海で初めて合同の巡回飛行訓練を行った。中露軍機(爆撃機とレーダー機)はその際、日韓の係争地である竹島(独島)の近くを飛行したため、竹島を実効支配している韓国が戦闘機を緊急発進させ、領空侵犯した露軍機(レーダー機)に近づいて猛烈な警告射撃を行った。合同飛行した中露の爆撃機は、領空の外側の防衛識別圏内を韓国(と日本)に無許可で飛行した。韓国政府は、ロシアと中国の駐韓大使を呼びつけて抗議した。日本政府は、竹島周辺に防空識別圏を設定していないことを理由に、記者会見で遺憾の意を表明しただけだった。 (Russia-China joint bomber patrol meets Japanese & S. Korean fighters, but missions will go on)

この事件は、日韓対立や「中露の脅威」の絡みで語られているが、私が注目したのはそこでなく、米国や米軍が全く出てこなかったことだ。中露は以前から日本海や極東で軍事協調や合同軍事演習を行っており、米国はこれに対して以前から沈黙してきた。それを考えると、米国の今回の沈黙も意外でない。だが同時に米国では、中国の台頭や中露の結束が米国にとって脅威であると繰り返し言われるようになっている。中露軍が合同で日韓の領土の近くを無断で飛び回り、日韓の戦闘機が緊急発進し、韓国機が露機に威嚇射撃して交戦しそうになった。中露の結束が米国の同盟(日韓)に脅威を与えた。それなのに米国は全く出てこず、日韓が別々に直接中露軍と対峙することになった。 (Russia, Japan, South Korea, China fighter jets in complex East Asia stand-off)

ちょうど7月23−24日には、米トランプ政権の好戦派のボルトン安保担当補佐が、日韓の軍隊をイラン正面のホルムズ海峡に出させて米国同盟とイランとの軍事対立を扇動す策を進めるため、日韓訪問している。好戦派のボルトンは、イランだけでなく露中も脅威とみなして敵視してきたはずだが、事件に関してボルトンは何の発表もしていない。(ボルトンは、日韓の対立を仲裁するためという触れ込みで日韓を訪問したが、対立の仲裁を全くやらず、イランに軍を出せとしか日韓に言っていない) (Seoul considers back US efforts in Hormuz)

米国は中露の台頭を防ぎたいはずなのに、なぜ中露軍が日韓の近くで脅威を振りまいて飛び回っても米政府や米軍が黙ってるのか。私の以前からの読者なら、すぐわかる問いだろう。トランプの米国は「隠れ多極主義」で、中露の台頭や結束を防ごうとするふりをして、実は台頭結束を扇動している。表向き同盟国である日韓を中露などの脅威から守ると言いつつ、実際は日韓を放置して自衛や対米自立せざるを得ない状態に追いやろうとしている。今回の中露軍の合同巡回飛行は、竹島や対馬海峡などで日韓の領空や防空識別圏にわざと入ることで、米国や日韓の政府や軍がどのように反応するかを見る作戦が含まれていたのでないか。 (中露に米国覇権を引き倒させるトランプ)

トランプの覇権放棄・多極化戦略が進むほど、駐留米軍は日韓を守らなくなって撤退の心理的な準備を日韓にさせるようになる。米国と日韓がその道をどのぐらいまで進んでいるのか、中露は知りたいはずだ。そのため今回、中露軍は合同で日韓の領空などに対する意図的な侵犯を行い、日韓と米国の反応を見た。とくに竹島は日韓の紛争地なので、中露としては極東に対する米国の覇権が低下して極東や日本海が中露の覇権下に移っていく中で、竹島(独島)に対する日韓の反応や防衛実務について把握しておく必要がある。

竹島(独島)や対馬海峡周辺の領空や防衛識別圏への中露軍機の侵入に対し、韓国の政府や軍は、威嚇射撃や、大使を呼び出して叱責するといった、激しく厳しい「きちんとした対応」をした。韓国は竹島(独島)を実効支配しているし、北朝鮮との長年の一触即発の軍事対立や本物の戦闘を経験しているため、露軍機の領空侵犯に対しても容赦せず、激しく警告射撃する本気の防衛を見せた。対称的に日本は、竹島を実効支配していないうえ、防衛を米国任せの対米従属なので「腰が引けて」おり、韓国同様、対馬海峡の防衛識別圏を侵犯されたのに中露大使を呼びつけて抗議せず、官房長官が遺憾の意を表明しただけだった。「素晴らしい平和主義」ともいえる。 (South Korea claims ‘warning shots’ fired after Russian military aircraft ‘violated airspace’)

今後、日本海に対する中露の支配は強まる一方だろう。米国の覇権が退潮し、北朝鮮の問題も、北が核開発を凍結する見返りに米国が対北制裁を一部解除し、韓国が中露と協力して北を経済支援していく流れになる。南北の和解が進み、米国でなく中露が朝鮮半島の後見役になっていく。極東や日本海は、中露の覇権下に入る。対米従属しか頭にない日本の影響力は低下する。今回の中露軍の飛行演習は、中露の日本海支配の強まりを見越したものだ。中露軍機は今後ますます日本海を飛び回り、独島周辺も通るだろうが、韓国軍から警告射撃を受けない範囲での接近を心がけるだろう。韓国軍は今回、体を張って独島を防衛した。中露は、それに敬意を表しそうだ。対照的に、竹島に対する日本の政府と国民の主張が口だけ(外交重視)であることが露呈した。日本が「素晴らしい平和主義」の国であることが示された。 (S. Korean pilots ‘acted unprofessionally’, Russian bombers did not violate airspace – Moscow)

最近の日韓の対立激化も、米国の覇権が低下し、日本も韓国もこれまで敵だった中国やロシア、北朝鮮に対する敵視をやめていかねばならない中での「目くらまし」として機能している。日本は今後、対米従属できなくなり、これまで日本国民をプロパガンダ漬けにして敵視させてきた中国・ロシア・北朝鮮と和解協調していかねばならない。だが日本政府は、中露北と和解しようとすると、政府自身がばらまいた中露北敵視のプロパガンダによって批判され潰されることになりかねない。そのため安倍政権は、まず官僚でなく官邸がマスコミを牛耳れるようプロパガンダのシステムを変更した上で、マスコミなどを扇動して目くらましとして韓国への敵視を強める一方で、マスコミに中国批判をやめさせつつ、安倍は習近平の中国にすり寄る戦略を目立たないように続けている。そのうち、ロシアや北朝鮮についても同じことをやるだろう。米国の覇権縮小は必ず起きるので、日本が中露北と和解するのも不可避だ。 (S.Korean Fighter Fires 360 Rounds Of Warning Shots At Russian Jet In "Mid-Air Confrontation")

同様に韓国も、これまで敵視してきた北朝鮮と和解するため、目くらまし的な代わりの敵視相手として日本を選んでいる。日韓は戦後の「腐れ縁」であり、くだらない話で感情的に対立しても、必要になれば(目くらましとしての敵対が必要なくなれば)いつでも仲を戻せる。日韓の対立は、日韓双方にとって、多極型世界への過渡期の目くらましとしてちょうど良い。最近、河野外務大臣がさかんに韓国側と喧嘩して見せているが、もともと韓国と仲が良かった河野の韓国敵視は、安倍に命じられた演技以外の何物でもない。 (Shinzo Abe's Underhanded Trade War Against South Korea)

今回の中露軍機の日本海飛行に関しても、日本のマスコミは、ロシアと韓国の2国間の軍の衝突であるかのように報じている。ロシア単独でなく、中露の合同演習だったことは詳細に読んでいかないとわからないようにしてある。安倍政権はマスコミに、中国が関与していないかのように報じさせ、日本人が中国を敵視せぬよう誘導している。 (How Trump’s arch-hawk lured Britain into dangerous trap to punish Iran)

日韓の対立は目くらましなので、国際的に誰かが仲裁して日韓を仲直りさせる必要がない。米国も中露もそれを知っている。トランプは「必要なら仲裁する」と言いつつ、何もしていない。ボルトンも仲裁すると言って日韓を訪問したくせに、実際にやったことはイラン前面への派兵要請だ。トランプは、英国など同盟諸国を動かしてイランと対決させたうえで、米国自身はイランと和解して同盟国のはしごをはずそうとしている。英国はそれに引っかかってひどい目にあっている。この策略はボルトンの担当だ。日本も韓国も、ボルトンの要請を受けない。安倍はイランに行って仲良くしてきたばかりだ。日本はすでに「派兵しません」と宣言している。 (Trump’s ambiguous attitude on Seoul-Tokyo disputes) (Tokyo not considering sending military for US-proposed maritime coalition: Suga)

トランプの米国は、極東だけでなく中東からも撤退しようとしている。米国が「中国やロシアの脅威」を扇動的に語るのは「中東より中露の方が脅威なので、米軍を中東から撤退させますよ」と言うための詭弁だ。米軍は、中東から撤退しても日韓など中露前面を増強するわけでない。北問題が解決していくので、米軍は日韓からも出ていく。米軍が中東インド洋から出ていくと、その後のインド洋航路の防衛は米国に頼れなくなる。日本や韓国中国がバラバラに航路防衛をやるのは大変なので、日中韓やイラン、インド、パキスタンなどが連携して航路防衛(海賊対策)するようになる。日本は韓国中国と仲良くする以外の道がない。トランプのイラン敵視策に乗る国が皆無なのも当然だ。 (中東インド洋の覇権を失う米国) (安倍イラン訪問を狙って日系タンカーを攻撃した意図)

日本や韓国を対米自立させたいトランプは多分、安倍が中国と仲良くするための目くらましとして韓国との対立を扇動していることに賛成している。安倍は最近、徴用工や従軍慰安婦など歴史の問題でなく、半導体の対韓輸出を規制する策で韓国と対立しているが、これはトランプの貿易戦争戦略と似ており、トランプが安倍に「歴史問題は構造的に日本が不利なので、歴史問題でなく貿易戦争で韓国と対立したら良い」と入れ知恵した結果でないかと推測される。このトランプの入れ知恵にも落とし穴がありそうだが、それはいずれ見えてくるだろう。 (Japan says no comment on International Court of Justice plan in South Korea dispute)

9. 中川隆[-11343] koaQ7Jey 2019年9月18日 00:07:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1448] 報告

日本会議系に統一教会系…安倍新内閣はまるで“カルト内閣” (日刊ゲンダイ)
2019年09月17日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-871.html


  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261913

 以下引用

  11日発足の第4次安倍再改造内閣は、党4役を含めると日本会議国会議員懇談会の幹部が12人もいる極右内閣。ところが実は、霊感商法問題で知られる宗教団体「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)がらみの大臣と党4役も計12人いる。

 安倍晋三首相自身、官房長官時代に統一教会の大規模イベントに祝電を送り、首相就任後も教団幹部を官邸に招待するなどしてきた。菅義偉官房長官、麻生太郎財務相、高市早苗総務相、加藤勝信厚労相、下村博文選対委員長も、統一教会と関わりが深い。

 さらに今回、初入閣13人の中にも6人もの“統一教会系大臣”がいる。統一教会問題に詳しいジャーナリストの鈴木エイト氏の解説。

「萩生田光一文科相は、2014年に都内での統一教会系イベントで来賓として挨拶に立っています。17年に統一教会系団体がワシントンで開いた日米韓の国会議員会議やニューヨークで教団が開催した大規模フェスティバルに参加していたのが武田良太国家公安委員長や竹本直一IT政策担当相、山本朋広防衛副大臣です」

   衛藤晟一1億総活躍担当相も、14年に統一教会系団体で講演。議員会館使用の便宜もはかった。田中和徳復興相は16年に川崎駅構内での街頭演説の際、自身の名刺とともに統一教会の機関紙「世界日報」を配布した。菅原一秀経産相は自身が代表を務める自民党支部が17年に統一教会系の世界平和女性連合に会費を支払っている。

 統一教会は16年に世界平和国会議員連合(IAPP)を設立。世界各国で大会を開き、現地の国会議員を巻き込んでいる。

「同年の日本での大会には、統一教会幹部らや自民党を中心とした国会議員63人が出席。そこに竹本大臣や御法川信英国交副大臣もいます」(鈴木エイト氏)

 しかもIAPPの目的は「統一教会の日本の国教化」だという。

「教団は内部資料で、IAPPを“真の父母様(文鮮明夫妻)の主権によって国家を動かす”ための戦略としている。教団ではこれを“国家復帰”と呼び、日本を含め21カ国での実現を目指しています」(鈴木エイト氏)

   知ってか知らずか統一教会国教化計画に加担している議員が、内閣に加わったということだ。

「武田大臣と山本副大臣は17年2月、韓国で開かれたIAPPの総会で韓鶴子から直接、国家復帰指令を受けた。昨年10月、東京での国際勝共連合(統一教会の政治組織)50周年大会にも出席しています」(鈴木エイト氏)

 韓国との対立を深める安倍政権だが、韓国のカルト宗教とはズブズブ。まさに「カルト内閣」だ。

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 引用以上

 すでに、安倍政権、安倍晋三本人と統一教会のかかわりについて、何度も指摘してきた。
 
 統一教会 その1 (2018年5月9日)
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-341.html

 この続編「統一教会2」は、ブログ管理者によって無断削除され、連絡もなかった。
 退避していたはずの、有料レンタルサイトからも消されていたのが今分かってショックだ。
 何が書いてあったかというと、安倍晋三(北村・岸)らが、統一教会から資金援助を受けて選挙に当選してきたことと、自民党の選挙運動が、公選法によって無償運動員が確保できなくて困っていたとき、統一教会(原理研)が救いの手を差し伸べ、選挙運動の主体になり、当選後は、議員秘書から日本のキャリア官僚に採用されていった経緯である。
 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=194007

 統一教会  その3  コンピュータ時代の悪用最前線
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-346.html

統一教会の傀儡、安倍政権による移民政策で何が起きるのか?
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-789.html

韓国についての奇っ怪な情報
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-628.html

 韓国は日本に戦争を仕掛けそうな雰囲気
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-862.html

 統一教会を日本に展開させたのは、安倍晋三の祖父、岸信介である。
 岸は、1964年11月、自宅のあった渋谷区南平台の敷地に初代統一教会日本支部を建設させた。このときの日本支部長は、立正佼成会から転身した久保木修己であった。

 その後、統一教会の学生組織である原理研が早稲田大学や、全国の国立大学に結成され、1970年代に華々しく活動した。当時の、早稲田原理研の指導部は、安倍政権下で重用されている稲田朋美・世耕弘成らである。
 安倍が世耕や稲田を異常なほどに重用してきた理由は、彼らが今でも統一教会の幹部だからだろう。

 統一教会教祖、文鮮明は、韓国が日本を武力侵攻し、併合して、天皇を自分に跪かせる体制を作ると公言してきた。
 旧満州、統一朝鮮、日本を1つの国とする「大高句麗国」=蒙古斑連合国を建国しようとしていたのである。
 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=192507

 韓国が日本に軍事的に勝利するために、日本国内での宗教詐欺で稼いだ資金を使って買収してきた「日韓議連」「日韓トンネル推進議連」などを利用し、秘密裡に対馬などの軍事侵攻拠点の土地を買収し、東京を爆撃するための軍備を準備してきたことは、上のリンク、「韓国についての奇っ怪な情報」と「韓国は日本に戦争を仕掛けそう」のブログ内に書いてある。

 文鮮明がCIAによって殺害された後も、統一教会による対日作戦は、一向に収まる気配がないので、新たな反日指導部体制が成立してるのだろう。
 日本における統一教会の最大の橋頭堡こそ安倍晋三である。彼は、祖父岸信介時代から一貫して韓国の代理人であり、韓国ロビーであった。
 この理由については、現段階では眉唾だが、安倍の実父、安倍晋太郎が、李朝=大韓帝国最後の皇帝=李晋の弟であるとの説もある。
 https://togetter.com/li/1321170

 晋太郎は、自分を「朝鮮人」と明言している。
  https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=80386

 このような異様な歴史的関係がなければ、統一教会が安倍晋三一族を橋頭堡として、日本国内に親韓勢力を作り出してきたことの説明はできない。
 今年の4月から施行された、事実上の移民法も、本当の狙いは韓国人の青年を日本に大量に送り込むことだったはずだ。

 統一教会の傀儡、安倍政権による移民政策で何が起きるのか?
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-789.html

 安倍政権は、統一教会からの指令によって、韓国人青年を大量に日本に送り込もうとしていて、その本当の狙いは、韓国による韓日併合=大高句麗国の建設である可能性がある。
 でなければ、どうして韓国空軍が東京爆撃の軍事的準備を行っているのだろう?

 韓国空軍が東京爆撃のための空中給油機売却を打診したが米政府は強く拒否 2019/09/05
 https://ameblo.jp/pursang-blog-page/entry-12520705480.html

 たまたま、文在寅政権による政治的暴走が続いたことで、安倍による、事実上の韓国からの移民受け入れは停止しているが、これは、おそらく安倍にとって誤算であるとともに、安倍が歴史的な韓国ロビーである事実を隠蔽するのに都合のよい事件でもあった。

 また、安倍政権と統一教会が結託して、日本の若い女性を宗教的に洗脳して、「合同結婚式」というペテンを使って、7000名を超える日本女性を嫁の来てのない韓国農村に送り込んでいることが知られている。
 
統一協会の集団結婚 日本人女性7000人 韓国に 農村部で困窮生活 研究者調査
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-11/2010051114_01_1.html

 上の赤旗の記事は10年前のものであり、現在では、おそらく数万人の女性たちが送り込まれたことだろう。
 韓国社会では儒教の男尊女卑思想が強く、日本人女性を奴隷扱いし、日常的に暴力を働いたことに怒って殺人事件に発展したケースがあったが、韓国裁判所は、日本女性に対して苛酷な求刑を超える刑罰で臨んだ。
 http://dailycult.blogspot.com/2013/01/9.html
 
  http://dailycult.blogspot.com/2013/02/9.html

 これも、裁判所が統一教会の影響を受けている可能性がある。統一教会は、韓国内においても、政府官僚・司法・警察・教育に深く食い込んでいるといわれる。」

 いずれにせよ、統一教会が、韓日併合を目指し、日本人を韓国人に従わせる社会を目指している事実は間違いのないもので、現在もなお、着々と日本侵攻への準備が続いている。
 今、起きている徴用工などの問題は、多くが文鮮明による韓日併合思想から来ていると思うべきだろう。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-871.html


10. 中川隆[-11116] koaQ7Jey 2019年9月30日 22:53:36 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1704] 報告

安倍政権と統一教会 2019年09月30日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-886.html

 私は、このブログで安倍晋三一族と統一教会の不穏な関係について何回も告発してきた。

 統一教会教祖、文鮮明は、日本を韓国に併合し、北朝鮮とともに「大高句麗国」を建国し、天皇を自分の配下にして跪かせる計画を公然と明らかにしており、岸信介・安倍晋太郎・安倍晋三ら、安倍一族は、統一教会の日本侵略橋頭堡として、文鮮明の手足として韓国による日本併合戦略に組み込まれてきたと考えられるのだ。

 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=192507

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-694.html

 http://tokaiama.minim.ne.jp/touitu/123touitu.htm

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-789.html

 ちなみに、安倍晋三と統一教会の関係を指摘してきた私のブログは、グーグルで検索しても、なぜか大半が出てこない。FC2ブログも連絡がないまま無断削除したものがあり、再掲しても、再び削除される可能性が強いことから、上の3つ目のリンク、私のレンタルサイトに直接アップしてある。
 本当に大切な情報は、自分のサイトに掲示しなければ、いつのまにか無断削除されるのは、ヤフー・はてな・ライブドア・FC2で思い知らされた。

 こうしたネットの情報検閲、統制を行っている司令官は、内閣官房の北村滋・今井尚哉・杉田和博らであることは間違いないが、安倍という希代の低知能=阿呆首相を背後から操っている影武者集団の正体が、旧勝共連合=統一教会関係者であることが、徐々に明らかになりつつある。

 世耕弘成や稲田朋美が、早稲田原理研リーダー出身のバリバリの統一教会員であることが知られているが、彼ら以外で、特別に安倍に重用されている北村・今井・杉田もまた統一教会関係者である疑いを強く抱いている。

 理由は、岸・中曽根時代に結成された国際勝共連合=原理研が、1980年代から自民党の選挙運動に介入し、公選法による営利運動員の禁止から、自民党代議士の多くが選挙運動員に困っていた事情のなかで、原理研が自民党議員の選挙活動を大々的に引き受け、当選の見返りに、議員秘書として入り込み、また閣僚の推薦を受けて、原理研の上級者試験合格者たちが、優先的に、警察庁・検察庁・防衛省・文科省などの官僚に入り込んだ経緯があるからだ。

 当時、入った原理研の若手キャリア組は、今では各省庁のトップになっているといわれ、前川前次官を追放した藤原誠も非常に怪しいし、今回、東電裁判で無罪判決を出した永渕健一も、過去に、薬害エイズ事件主犯の罪を極端に軽減させて権力側に奉仕している実績から、統一教会員の疑いを捨てきれない。
 https://www.sankei.com/affairs/news/190919/afr1909190033-n1.html

 以下の情報は、少し古いが、上に示した自民党と統一教会の関係を赤裸々に暴露していて、この問題を扱ったたくさんのHPが削除されているなか、辛うじて残っている。いつ削除されるかわからないので各自保存願います。
 http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/411.html

 日韓議員連盟や、日韓トンネル議員連盟なども、統一教会に支配されていて、文鮮明の日本併合計画の手足として使われてきたと考えるべきである。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E6%B5%B7%E5%BA%95%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

 日韓トンネル研究会
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A

https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2014/09/12/35605/

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メディアでは、日刊ゲンダイ・週刊プレイボーイなどだけが、安倍政権と統一教会の異常な関係を取材している。とりあえず、今日発見した記事を転載する。

 他の大新聞社は、すべて電通=政府情報機関に、広告面から支配され、真実の関係に切り込むことを避け、メディアとしての使命を放棄している。

  第4次安倍改造内閣の知っておくべき側面。統一教会系閣僚11人、その他の問題集団との関係も枚挙に暇なし
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190922-00202356-hbolz-soci

  統一教会と関係の深い議員が多数入閣。その一人、菅原一秀の経産相抜擢に見る、「菅政権」への布石〉でジャーナリストの鈴木エイト氏が、第4次安倍再改造内閣における統一教会系閣僚の顔ぶれをリポートしている。同内閣での統一教会(世界平和統一教会)系閣僚は11名。副大臣や政務官、党役員などを含めると総勢21人にものぼる、まさに「カルト内閣」だ。

⇒【画像】第4次安倍再改造内閣の閣僚が関わる問題宗教団体やニセ科学集団

 しかも今回の内閣では、統一教会以外の問題集団と関わりを持つ議員も多い。「カルト」と断定すべきかどうかはともかくとして、問題のある宗教団体やニセ科学集団などとの関わりを検証したい。

 昭恵夫人も関わる偽歴史教
 閣僚4名、副大臣4名が関わりを持っているのが「不二阿祖山太神宮」(山梨県富士吉田市)。偽の古文書とされる「宮下文書」を根拠として、200〜300万年前の富士山麓(富士高天原)に天皇を頂点とする「富士王朝」(古代富士王朝)があったとする世界観を教義としている。その文明において天皇家縁の神社だったのが「不二阿祖山太神宮」で、その再建を謳っている。

 人類の誕生は約100万年前と言われている。200〜300万年前と言えば、まだ猿人・アウストラロピテクスの時代。天皇を頂点とする王朝などあるはずもない。

 またこの宗教団体は09年に設立されたもので、そもそも「富士王朝」なるものとは関係がない。「病気が治る奇跡の水」なるものを販売していた過去もある。

 特に問題なのが、関連NPO法人の名義で年1回開催している「FUJISAN地球フェスタWA」。学研『ムー』編集長を講師に招き「富士高天原ツアー」や「富士王朝」に関する講演会を開催するなど、教義に結びつけるような企画を含んでいた年もある。

 このイベントの初期に「代表発起人」と「名誉顧問」を務めてきたのが安倍首相の夫人・昭恵氏だ。彼女が関わりを持つようになって以降、多い年には47もの行政機関から後援を取り付けた。また70名近い国会議員が顧問などを務める。

 そのうち、今回入閣したのが、田中和コ・復興大臣、武田良太・国家公安委員長、竹本直一・IT担当大臣、西村康稔・経済再生大臣。副大臣では義家弘介氏(法務)、牧原秀樹氏(経産)、御法川信英氏(国交、内閣府、復興)。政務官では中谷真一氏(外務)、青山周平氏(文科、内閣府、復興)だ。

 田中・復興大臣は2018、2019年の「FUJISAN地球フェスタWA」の特別顧問及び代表発起人で、ほかは全員2015〜2019年の間、連続で顧問等を務めている。

 不二阿祖山太神宮は、いわゆる「カルト」のような事件を起こしているわけではない。しかし「FUJISAN地球フェスタWA」は子供連れ客の来場も想定した内容で、教育委員会などの教育関係機関も多い年で17も後援についている。
 しかし、偽史に基づいた宗教イベントに国会議員ばかりか子供まで巻き込んでいるというのは明らかに問題だ。カルトというよりニセ科学に近い問題を抱える団体と捉えるべきか。

 「偽装勧誘」を行う霊友会
 次に多いのが「霊友会がらみ」だ。高市早苗・総務大臣、加藤加藤勝信・厚労大臣、西村康稔・経済再生担当大臣がそれぞれ、過去に自身が代表を務める自民党支部や政治団体から霊友会や関連団体に会費を支払っている。小泉進次郎・環境大臣は会費支払いはないものの、2015年に霊友会創立祭に出席した。

 霊友会も「カルト問題」の現場で取り沙汰されることは殆どない。しかし勧誘手法にかなり問題がある。

 霊友会は伊豆の山奥の研修施設で定期的に合宿を行っている。お題目やお経を唱える完全な宗教合宿だ。これに、信者が知人などを誘ってくる。ところが、霊友会の宗教合宿であることを知らせないまま知人などを誘って連れてくるケースが複数確認されている。

 正体を隠した勧誘は、統一教会などの典型的なカルト宗教の手法と変わらない。

「幸福の科学大学」認可申請を仲介した萩生田氏
 幸福の科学に関わっている閣僚は萩生田光一・文科大臣1人だけだが、関わり方がややディープだ。

 幸福の科学は14年に「幸福の科学大学」を開設すべく文科省に認可申請を行った。この時、教団側と文科省側の仲介役だったのが萩生田氏だ。

 文科省側から大学の計画内容の変更を求められた際、幸福の科学側が反発。そのとき萩生田氏が「学長を変えれば(大学を)開設できる」などという趣旨のアドバイスを幸福の科学側に対して行っていたことが、「幸福の科学大学(仮称)」の公式サイトで教団側が発表した文書で明らかになっている(現在は削除されている)。

 幸福の科学大学は、教祖・大川隆法総裁が霊を呼び出したと称して喋る「霊言」を、科学的に証明されたものとして扱う授業を予定していたことを理由に、認可申請は「不可」とされた。
 また申請過程で関係者が文科省職員を脅すかのような言動をとったり、当時の下村博文・文科大臣の霊をおろしたと称する「霊言」の書籍を文科省の諮問機関である審議会関係者に送りつけるなどしたことから、5年間は認可しないとのペナルティも課された。

 今年2019年に、この「喪」が明ける。10月に再び申請を行う予定だ。奇しくも、かつて仲介役だった萩生田氏が、今度は文科大臣として申請を受ける側として関わることになる。

 宗教関連でもうひとつ、安倍首相が関わっているのがワールドメイト。過去、高額な伏せを支払った信者から訴訟を起こされたり、批判的な報道を行ったジャーナリストや出版社を片っ端から訴えるなどしてきた「訴訟カルト」。近年も、天災を予言して、それを防ぐためと称して信者からカネを集めるなどしている。

 こんな教団の教祖・深見東州(本名=半田晴久)の誕生会に、安倍首相は毎年花や祝電を送っている。

 ニセ科学やスピリチュアルも
 宗教ではなく「ニセ科学」や「スピリチュアル」と呼ばれる分野の集団との関わりもある。

 高市・総務大臣と橋本聖子・東京五輪担当大臣が参加しているのが、「自民党統合医療推進議員連盟」。ほかに副大臣2名、政務官も2名いる。

 統合医療とは、一般的な医療との統合を謳い文句に民間療法を医療分野へと押し上げようとする運動。そこには、科学的根拠がすでに否定されている「ホメオパシー」も含まれている。

 ホメオパシーについての詳細は省くが、大まかに言えば単なる砂糖玉(病状を引き起こす成分を希釈震盪したものを配合している、と謳われている)を飲むことで病気が治せると信じている民間療法だ。単なる砂糖玉なので、それ自体には害はない。しかし推進団体や信奉者の中には通常の医療で使われる薬やワクチンを否定し医療を忌避する者もおり、それゆえの死者も出ている。

 10年には朝日新聞がこの問題を大々的に報じ、日本学術会議や日本医師会といった科学・医療関係の団体がこぞって、医療現場からのホメオパシー排除を訴える声明を発表する騒ぎも起こった。

 このホメオパシーも含めて推進している業界団体が日本統合医療学会。閣僚が加わっている前述の議員連盟は、厚労省などの担当者まで出席させて、この学会の名誉理事長の講演会を開催するなどしてきた。

「親学」と安倍総理の深い関係
 安倍首相と西村大臣は、「親学推進議員連盟」の所属。特に安倍首相は議連設立時の会長だ。

 親学とは、日本会議の主要メンバーである教育学者・高橋史朗氏が提唱する子育て論だ。当然、復古的傾向が強い内容だが、中でも発達障害は親のしつけが悪いことが原因であり、伝統的な子育てをすることによって予防できるとする主張が、科学的根拠がない誤解や偏見であるとして批判されている。

 民主党政権時代の12年、一般社団法人「日本発達障害ネットワーク」が親学推進議連の安倍会長宛に、親学の問題を指摘する文書を送付。14年に成立した第二次安倍改造内閣も、閣僚に4名の議連メンバーがいるとして問題視され新聞でも取り沙汰された。

 2015年に活動を休止した「人間サイエンスの会」という団体がある。宗教や神秘体験、「高次元のインスピレーション」等々、あからさまにスピリチュアルなテーマの講演会を173回も開催してきた。

 この団体に関わっていた閣僚は確認できないが、下村博文・党選対委員長は同会の幹事長を務めていた。自身が代表を務める自民党東京都第11選挙区支部から2013年に同会への会費1万2000円を支払った記録も、政治資金収支報告書に記載されている。宮下一郎・内閣府副大臣も、同会の事務局長だった。

 かねてより批判が多い保守勢力の日本会議や神道政治連盟等も含めると、恐ろしいことに「無傷の閣僚」が1人もいない。それが第4次安倍再改造内閣の実態なのである。

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 日本会議系に統一教会系…安倍新内閣はまるで“カルト内閣”
  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/261913

 安倍政権と蜜月の関係を築く一方で、統一教会・韓鶴子総裁が日本の幹部に下していた仰天指令
  https://www.excite.co.jp/news/article/Harbor_business_194170/

#安倍政権は統一教会信者だらけ
  https://twitter.com/hashtag/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%AF%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E4%BF%A1%E8%80%85%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%91

 【HB Onlineで連載】自民党安倍政権と韓国統一教会・勝共連合「政界宗教汚染〜安倍政権と問題教団の歪な共存関係」(鈴木エイト氏)の目次 <戦後似非右翼とアメリカの日本統治=逆コース>
 https://togetter.com/li/1365681

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 上に引用した、多くの情報も、統一教会の危険な正体を、まだ理解していないようだ。

 統一教会は、韓国における反日洗脳教育体制に深く関与し、韓国軍にも大規模に浸透しているといわれている。
 また嫁の来てのない農村部には、合同結婚式で、洗脳した日本女性を性奴隷として送り込んできたので、強い支持基盤を持っている。
 
韓国人の性奴隷とされた7000人の日本人女性と対韓ODAと安倍晋三
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6f76.html

統一協会の合同結婚式に参加した後、行方不明になった日本人女性6500人!
https://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/e8e06a9192c99e119ea54abe9b11aecb

安倍晋三は、自身が韓国由来の血脈であると自覚していて、意図的に韓国ロビーとしての活動を行ってきた。
https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=80386

 反日洗脳によって思考が凍結している韓国軍では、文鮮明の日本併合思想が浸透していて、日本を軍事的に併合するとの強い要求があり、驚くべきことに、韓国から東京を爆撃する計画まで準備していたのである。

 【東京爆撃のために空中給油機の売却を要請…】軍事評論家・田岡俊次「韓国はすでに軍事大国、日本を仮想敵としていることを認識するべき」
  https://snjpn.net/archives/156490

  https://www.youtube.com/watch?v=eFSonXyK7AU

 つい最近、竹島(独島)の領空を侵犯したロシア機に360発の射撃を加えたとの報道があった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072300771&g=int

 しかし、これは竹島を韓国が軍事力で実効支配してい現実を世界にアピールするためのヤラセであるとの評論が多い。
 韓国軍には、日本が竹島を奪還するのではという強迫観念に怯える軍人が多いとの報道があるが、それだけ、日本を仮想敵として強烈に意識している現れでもある。

 韓国軍には、日本に対し戦争を仕掛けたいという雰囲気がありありと見える。
 この目的のため、文鮮明=統一教会は、たくさんの準備をしてきた。

 例えば、対馬の主要な湾や自衛隊基地周辺を韓国軍関係者が買い占めてしまっていること。

 対馬、島全体を韓国人が買い占め始めている…日本人の島民を雇う韓国人経営の店も
https://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_201811_post_25351/

 この問題は、文鮮明生存中の数十年も前から、指摘されてきたにもかかわらず、自民党は一切動こうとしなかった。
 理由は、統一教会による日韓トンネル議員連盟や原理研による選挙応援などで、自民党幹部議員が統一教会に買収されてきたからである。

 また統一教会日本支部が岸信介の南平台の自宅敷地に建設されたことから分かるように、安倍一族=現在では安倍三兄弟といわれる、安倍晋三・北村恒夫・岸信夫らの選挙資金と運動員は、大半が統一教会によって提供されてきた。
 したがって、安倍一族は、まさしく統一教会=韓国反日洗脳勢力にとって、日本侵攻のための橋頭堡であると断言してもよい。

 何度も書くが、第四次安倍内閣の閣僚19名中、統一教会関係者は11名いる。実際には、大半が統一教会の支援を受けて当選してきた議員である疑いもある。
 現在、日韓関係は最悪の状況といわれるが、実は、日本のトップが、韓国ロビーであることに、ネトウヨ関係者は、何も感ぜず、安倍支持を続けるとしたなら、「究極のアホども」というレッテルを進呈するしかない。

 安倍晋三は、日本を裏切って、韓国の言いなりになる可能性が極めて大きいのだ。
 文鮮明の企画した、「日本併合計画」の手足として、今年の4月に施行した事実上の移民法も、韓国の若者を日本企業に優先的に就業させるためだった可能性が極めて強い。
 安倍支持者は、どこまで馬鹿なのだろう?
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-886.html

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