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2014年8月10日23時16分 〜
記事 [経世済民89] 米国の早期利上げ観測?(在野のアナリスト)
米国の早期利上げ観測?
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52626110.html
2014年08月10日 在野のアナリスト


世界は今、エボラ出血熱の感染が拡大しています。米国が感染者を国内の隔離施設にうけいれたのも、自国民だから、や人道的に、といった理由ではありません。言葉は悪いですが、人体実験できるためです。しかし対象者はそれで様々な治療が約束される。未承認薬の投与も、もしそれで効果があれば米製薬会社にとってもメリットがあります。後のパンデミックに備え、どんな反対があろうと、治験を蓄えておくのが国益、との強い意志が見え隠れします。

今回、もっとも危険と思われるのが、中国や東アジア圏などの人口密集地で感染者がでること。潜伏期間が長いため、どこでどう感染し、拡大するかが読めません。邦人の感染者がでた場合、日本は受け入れるのか? 搬送方法は? など、様々な検討をしておく必要があるのでしょう。

8日の米株市場はイラク空爆の影響もなく、大幅高しました。日経平均先物も15000円を回復していますが、今回の下落局面にはちょっと警戒が必要です。米市場の下げの理由として、一部で早期利上げ観測ともされます。しかし個人的には、米国には利上げする材料が乏しくなった、と感じています。以前、私は利上げしなければいけない理由として、住宅市場の投機的な動きを指摘しました。しかし大寒波がすぎても住宅市場はもどらず、落ち着きをみせています。雇用統計も、製造業の指標にしても斑で、以前とくらべても利上げを急ぐほどではない、とみています。

早期利上げ観測が語られる主因は、米国債の上昇ですが、そのきっかけは中韓などの新興国による、外貨準備の増加です。これは米政府が為替誘導に対し、黙認する姿勢をとったことで起きており、それだけ新興国経済に不安があることを意味しています。今のFOMCメンバーをみても、ハト派が優勢であって利上げを説明する材料に欠けます。外貨準備の増加、という動きでテクニカルに米国債が上昇したことを、後付けの理由として早期利上げという説明でお茶をにごしている。なので、行き過ぎれば米高官の口先介入で、中韓などを牽制し、この動きも収まるとみています。

問題は、そのとき中韓が堅調さを取り戻すか? ですが、今のままでは難しい。なので米国も支援のつもりで今は容認します。そして敏感なファンド勢は「早期利上げ観測」を口実として債先買、株先売を仕掛けているため、7月後半から米株市場が調整していますが、新興国から引き上げた資金は、結局どこかで運用せざるを得ない。資金還流をみて、先週末のように米株は上げてきます。

では日本は? 一昨日も示したように、企業決算は一巡しつつあり、しかも内容は微妙なものが多い。資金を引き上げる材料にされかねません。しかも、メディアが如何に報じようと経済指標は悪いものが目立つ。しかも中身はかなり悪い。しかも日銀のETF買いも力不足であることを、今回試してしまった。GPIF報道も、日経平均を100円も押し上げる力がなくなった。上昇を意識させる材料が途絶えつつあり、しばらくは弱含んでしまうことが予想されます。

米早期利上げ観測が、ただのブラフだとすれば、為替相場にも支援材料にはなりません。安倍ノミクスには誰も反応しなくなったように、円安でも輸出が増えないことを「想定外」ということ自体、経済の専門家としては検討不足となります。増税の影響を「想定の範囲内」などと述べるのも同様、過去の指標と比較することで意味づけする向きもありますが、状況の変化を織りこまず、ただ数値を並べて予想することは、実は正しくないのです。

新興国経済の変調、欧州の失速など、世界はある意味デフレ、不況のパンデミックに怯え始めたのかもしれません。そこにエボラ出血熱や、イラク空爆などの不透明要因が重なること、それを受けて大きな変動を起こしやすくなったのです。なので企業の決算がどうだろうと、下げるときは下げてしまいます。それはリスクオン相場と、オフの相場との違いという以上に、世界が刻々と変わりつつある状況に対して、株価という数字がどう動くか、ということでもあるのでしょうね。



http://www.asyura2.com/14/hasan89/msg/663.html

コメント [政治・選挙・NHK169] STAPの悲劇を作った人たち(1) 放送法の意味  武田邦彦 赤かぶ
40. 2014年8月10日 23:19:15 : 77Kno4ENaM

武田邦彦はメディアが嫌いなのだよ。だから最初「また起こったメディア殺人」と書いた。
なぜ武田邦彦はメディアが嫌いという証拠は、週刊誌にさんざ叩かれた恨みをブログに書いている。
年間1mSVという過大な放射能被害基準で批判されたことや、リサイクルしてはいけないと武田が述べて批判されたこと、批判したのは学者だがそれを週刊誌が取り上げて武田は‘トンデモ学者’などという称号を与えられた。
メディアでもテレビには武田はよく出て‘タレント学者’の称号も得て、稼いでいるからテレビには礼を言うべきだろうが、恩を忘れたか。

 それらメディアに悪い批判を流された恨みを持っていたのが今回わかった。自分も死にたいほど「打撃を受けた」のだろう、だから即座に「メディア殺人」という言葉が出てきたのだ。

 武田邦彦が卑怯者たる理由は、他人の死を利用して自分のうっぷんを晴らす行為をしたからだ。そうだろう、因果関係は分からないと自分言っているのだ。死の理由を確認もしないで、また誰にも容易に確認できないだろうことを見越して、自分の大嫌いなメディアを貶めることにしたのだ。
 そうではないと言うなら、証拠と原因把握に基づかない空想をひとにも抱かせようと流した、学者のとる実証主義にもとることをした、愚かな男だ。

 このように、いずれの理由にせよ武田邦彦は卑怯で愚かなふるまいをした。中部大学の汚辱と言ってよい。
 


http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/574.html#c40

コメント [戦争b13] ダイナモさんへ:UNIMEDIAサイトの到達時刻は誤り:Flightradar24などにはデータ改ざんの可能性 あっしら
41. 2014年8月10日 23:19:40 : fUTiOMTs5Y
おっ短足まだいたのか

まけるな短足

精一杯戯れ言を言い続けなさい。

それからお相手をして頂いている皆様方に感謝しなさい。

期待しているよ(失笑)
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/658.html#c41

コメント [経世済民89] 株価暴落、史上初の経常赤字はアベノミクスの失敗の結果。早急に政策転換を! 赤かぶ
05. 2014年8月10日 23:19:43 : hV0rLigfBE

この際、経済破綻して一からやり直しましょう。
そしたら、自民党を支持する人なんていなくなる。
最高税率75%あった所得再分配制度を元に戻して、1億中流家庭に戻しましょう。

自民党が中曽根内閣から徐々に新自由主義をやってきたわけでしょう?

自然再生エネルギーで、15兆円規模の雇用を生み出して、脱原発で一石二鳥。


http://www.asyura2.com/14/hasan89/msg/653.html#c5

記事 [アジア15] 《エボラ出血熱》 香港でエボラ熱疑いか ナイジェリアからの男性(産経新聞)
【エボラ出血熱】香港でエボラ熱疑いか ナイジェリアからの男性
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140810/bdy14081021450004-n1.htm
2014.8.10 21:45 産経新聞


 香港公共ラジオなどは10日、7日から香港に滞在するナイジェリアから来た男性(32)が下痢や嘔吐などの症状を訴え、エボラ出血熱に感染している疑いがあるとして病院で隔離治療を受けていると伝えた。早ければ10日夜にも検査結果が判明するという。

 感染が確認されればアジアで明らかになる初のケースとなる。政府当局者は「まだ何かを発表できる段階ではない」としている。

 報道によると、男性は、海外バックパッカーらの利用者が多い低価格の宿泊施設が密集する九龍地区の雑居ビル「重慶マンション」に宿泊していた。10日朝に症状を訴えて運ばれた病院で、感染疑いがあるとして治療を受けているという。(共同)



http://www.asyura2.com/14/asia15/msg/888.html

コメント [原発・フッ素39] ドンドン緩和される放射能基準値!除染目標値を2倍以上に緩和、作業員の被ばく線量を5倍(500ミリ)、避難基準を20ミリ… 赤かぶ
01. 2014年8月10日 23:20:09 : rC1fTYrdMc

 ドンドン高鳴る、アベノベクレル音頭! ドンドン進む、日本列島「死の行進」! 
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/684.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK169] <新報道2001 慰安婦問題>小池晃「国が関与してやってるんです。軍の指示のもとでやってるんです。 gataro
13. 暴論有理 2014年8月10日 23:22:53 : Lhw6YrhSkkinE : da8A5PU9BI
おいおい。強制連行は少なかっただろうが、嘘をついて騙して連れていったことが大半だ。

一体、騙して連れていくのが強制連行よりいいことなのか。

いずれにしろ、現地で強制的に性的サービスに従事させたことは完全なる人権侵害だ。

橋本が間違ってるのは、米軍等の軍人相手の性的サービスのありかたと日本のそれが共に軍が民間に間接的に委託しているという形だけ見て、同じだと断定していることだ。それは自分で選択した性風俗産業とレイプを同一視しているのと同じだ。

日本軍が米軍等と違うのは騙して嘘の契約で性的サービスに強制的に従事させていることを日本軍は完全に黙認していたことだ。

勿論、軍や国家が直接、性的サービスを行っていれば必然的に強制性が発生するが、効率や体面の面でも間接的管理を行うのが近代的な軍隊で、それは戦地での暴行や性病蔓延といった問題を防止するために間接的に業者に性的サービスを事実上委託したのだ。

世界中が非難しているのは国家が明白に関与したからではなく強制的に性的サービスに従事させたことを日本軍同様日本政府がシラを切っていることだ。

これは口車で乗せて部屋につれこんでからレイプしておいて、ついてきたから和姦だといってるのと同じ理屈だ。

橋下や自民党はそんな犯罪集団だった日本軍を庇うことが、日本の誇りを守ることだと考えているなら、家族やセクショナリズムに毒された官僚集団が身内の犯罪者を庇うのと同様の以下に低い国家意識、民族意識しか持ち合わせていないことを露呈しているのだ。

http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/661.html#c13

コメント [政治・選挙・NHK169] 朝日新聞社長は会見して、責任の所在をはっきりせよ。  花田紀凱 赤かぶ
22. 反イルミナティー主義 2014年8月10日 23:23:02 : c/WVv5CaliQ7M : cs7Uzkezsw
結局花田って男はユダ公白人様には
脅されてビビリまくった癖に
同じアジア対しては威張り散らすコンプの
塊でチキンホークの卑怯者だってことよ!!(笑)
>>16
関西人取り分け大阪の人間ってのはコレだから困るよな(笑)
一件東京に対するコンプがあるようだが
政治的には東京よりも保守的じゃん(笑)
あんな侵略者秀吉を応援して吉本の
白痴化番組ばっか見て粉もんのジャンクフード
ばっか食ってるから頭がイカレてるんだよな(笑)
どんなに大阪の文化を東京にごり押ししても
所詮2流文化圏の田舎もんってところだ(笑)。
そんなに悔しけりゃそのエネルギーを
永田町か霞ヶ関かアメリカやイスラエルに
ぶつけて見ろってーの!!(笑)
敵は本能寺ならぬそいつらこそが
日本の敵であり黒幕であるのだ!!
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/643.html#c22
コメント [原発・フッ素39] ホワイトフード、小女子(ちりめん)から0.55ベクレルのセシウムを検出して出荷停止&販売停止!検査体制を0.1ベクレルに 赤かぶ
22. 2014年8月10日 23:23:09 : IZ3SLSiddE
>>21
時間の問題だろ。

http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/679.html#c22
コメント [政治・選挙・NHK169] 安倍政権、女性登用推進で菊池桃子大臣誕生も!?(産経新聞) 笑坊
06. 2014年8月10日 23:23:43 : 243PxYnnfM
政治の裏、嘘、汚さをしらないお嬢さん!

自民党人気取りバレバレ。
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/619.html#c6

コメント [戦争b13] 他国を勝手に空爆することが許されるのか(生きるため) 赤かぶ
28. 2014年8月10日 23:25:14 : 1zGkyaN4iY
>>27
ジェノサイドを防ぐためにジェノサイドってことか? だったら北朝鮮になんで軍事介入しないんだろうね?
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/659.html#c28
コメント [政治・選挙・NHK169] 社説 慰安婦報道撤回 本質は強制連行にない 神奈川新聞 赤かぶ
05. 2014年8月10日 23:27:03 : 2O55Ywujvs
立派な社説だ
文章も申し分なし
論理も明快
常識と良識に元ずいた倫理がそこにある
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/657.html#c5
コメント [環境・エネルギー・天文板5] 亡国の怪人と諜報機関によるNHK報道、精神医薬をカムフラージュにした笹井氏自殺偽装事件か 国際評論家小野寺光一
04. 2014年8月10日 23:28:00 : Eh2nkojvQU
極めて鋭い卓見に思う。STAPの問題は、このようなスケールで見なければその問題の本質を見誤るだろう。世論の多勢に本質はない。それは誘導されたものだからだ。少し古いが太平洋戦争時の真珠湾攻撃を見たまえ、あれは当時のルーズベルトとチャーチルが日本を戦争に引き込むためにめぐらした戦略であり、日本は大局観がなかったために、それにはまってしまった。そしてそれは、長い間誰にも知られることがなかった。しかし、現在は識者の間では常識となっている。マスコミに踊らされている時は自分が踊っていることを誰も知らない。しかし、何十年も経ってから分かるのである。
http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/586.html#c4
コメント [外国人参政権・外国人住民基本法01] 在日韓国人「警察いなかったら在特会ブッ殺してたわ川崎の鶴見はヤクザの巣窟だw」「組長や若頭と付き合いもあるんだわw」2c 木卯正一
05. 2014年8月10日 23:28:25 : iLnupIRGQU
>>03

おろかだね。
自分は安全なところにいると思っている。

そうか、家畜はお上に逆らわないか。

http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/878.html#c5

コメント [国際9] 駐日米国人 オバマの元で働きたいと誰も言わぬと落合信彦氏(SAPIO2014年9月号) 赤かぶ
08. beobachter 2014年8月10日 23:29:06 : ljsB2yiZ5RqJU : IAPpKjYf5U
プーチンはマキャベリがお手本に仰いだチェザーレ・ボルジアのごとく、この難局を知恵と徳性と精力の限りを使って突破できるのだろうか。密かに手腕を見てみたいと考えている人は多いと思われる。現代のビスマルクたれと。彼からは腐臭が漏れて来ないのが救いだ。権謀術数という懐かしい言葉を想起させる稀有な政治家として世界史に名を遺してほしい。今の日本の政治屋や小僧小娘は身の回りからして腐臭だらけだ。習さんはどうかな?娘をハーヴァードなんぞに入れたのはまずいぞ。それとも最初から身売りするつもりなのかな。
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/256.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK169] 自民三役、交代を検討=党要職に女性登用も―安倍首相(時事通信) 笑坊
01. 2014年8月10日 23:30:11 : CxX0u0zlqg
STAP論文の不祥事と笹井氏の自殺で女性(活用)重視政策の化けの皮が剥がれてきたのにまだ懲りずに女性閣僚を誕生させようということか。子供騙しの遊びはそろそろ止めた方がいいと思うんだが。
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/654.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK169] 《朝日慰安婦検証記事報道》 「聞きなさいって、共産党!」 橋下氏、テレビ番組で小池晃副委員長に“喝” 赤かぶ
20. 2014年8月10日 23:31:39 : 0EopofEgjc
小池も「聞きなさいって共産党!」って言われた時に、
瞬時に「嫌だって維新の会!」って返せよ〜www
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/660.html#c20
コメント [カルト13] ロシアに売りたい、ロシアから買いたい国が音をあげ始めたようである、ロシアはその分をイランと売買して両国ニンマリである。 ポスト米英時代
04. 2014年8月10日 23:32:13 : 6OzR626LxQ
台風11号は敦賀原発狙いだったのかと六ヶ所村近くの地震で疑惑が深まったのだが、台風絡みの豪雨も最初は山口だったようだから露西亜制裁に組したもので防御して貰えなかったのかと家人と晩飯時に話しをした。 阿修羅の皆さんが云うように日銀紙幣やクレジットカードでの大きい消費は止めましょうねに倣って車も10年目なのに車検で済ませ旅行も行かずパチンコも止めて楽しみは安い呑み屋とネットのエロ鑑賞位でビンボー親父まっしぐらですが、ポストさんが暴く国際ドサ廻り興行を落語の寄席替わりに毎日楽しみにして居りますです。
http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/245.html#c4
コメント [原発・フッ素39] ホワイトフード、小女子(ちりめん)から0.55ベクレルのセシウムを検出して出荷停止&販売停止!検査体制を0.1ベクレルに 赤かぶ
23. 2014年8月10日 23:32:43 : 3YuA0xNr8s
>>19
ソースを示してくれ。
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/679.html#c23
コメント [政治・選挙・NHK169] 《朝日慰安婦検証記事報道》 「聞きなさいって、共産党!」 橋下氏、テレビ番組で小池晃副委員長に“喝” 赤かぶ
21. 2014年8月10日 23:33:35 : A7YwjfdBxk
サンケイ口調というのは癖になるのかね?世紀の大罪って・・・
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/660.html#c21
コメント [原発・フッ素39] ドンドン緩和される放射能基準値!除染目標値を2倍以上に緩和、作業員の被ばく線量を5倍(500ミリ)、避難基準を20ミリ… 赤かぶ
02. 2014年8月10日 23:33:41 : 4wqrcU2gTs
移染にして過小値表示機能&ねつ造分析付き個人線量計にしても作業員被爆量にしても、それらの基準値とかいう非科学数値変更の犯罪政権の策謀意図はどれもこれも、

1.「環境汚れてないよー」とか騙して放射能地帯に強制送還したり放射能病&放射能死亡の認定拒否したりして、原発大爆発事故なんかたいしたことないって安全デマを飛ばすため。ようは原発マフィア利権を守るため再稼働強行するときの言い逃れ。

2.「勝手に死んだりホームレスになればー。ただし放射能のせいじゃないよー」って賠償なんかしないようにするため

のふたつだよー。

http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/684.html#c2

コメント [原発・フッ素39] ドンドン緩和される放射能基準値!除染目標値を2倍以上に緩和、作業員の被ばく線量を5倍(500ミリ)、避難基準を20ミリ… 赤かぶ
03. 2014年8月10日 23:34:51 : 4wqrcU2gTs
>>02直し

× 移染にして
○ 移染にしても
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/684.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK169] 株価1万5000円割れ アベノミクス売りが始まった(日刊ゲンダイ) :経済板リンク 赤かぶ
03. 2014年8月10日 23:37:00 : A7YwjfdBxk
なに必死になってんの?
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/663.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK169] 支持率、第2次内閣発足後最低の44.4% 集団的自衛権の閣議決定「支持しない」56.0% NNN世論調査 赤かぶ
02. 2014年8月10日 23:38:01 : A7YwjfdBxk
アノ 報道2001でさえ5割切ったのか・・・
実態はかなり下がっているな
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/665.html#c2
コメント [戦争b13] <防衛省>新迎撃ミサイル「地上配備型SM3」導入検討(毎日新聞) 赤かぶ
03. 2014年8月10日 23:38:15 : p27HdJcjrU
02
君が無知で馬鹿なのか
やっぱりね
http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/663.html#c3
コメント [日本の事件31] 自白した片山氏がそれでも犯人ではないと思う理由(その4) (第14回公判での被告の衝撃的な証言) 和モガ
08. 2014年8月10日 23:39:18 : 4Ca47a0YM1
気になっていた情報である。
激流のような毎日の中、じっくり腰を据えてかかっている方に感謝する。
http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/422.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK169] 被爆者に対して「見解の相違」と言うようでは総理失格だ  天木 直人 赤かぶ
21. 2014年8月10日 23:39:29 : 8z0JTJjQpY
★ オイ! アベにスガ!その金血税なんだからおれらに返せ!!(官房機密費約17億円!安倍政権1年2カ月で)

★事実として明らかになったことは「世論操作のために複数の【政治評論家】や【野党関係者】に官房機密費(カネ)をバラまいていた」ということ!!(原発問題ブログ2014-08-10)

★ http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c54cbe455048e71430955a513af9315a

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【1】料亭女将から反物だと渡された紙袋に1千万円「官房機密費(税金)をパクってワイロに使ってた」田原さんは正直な人だな、と。
http://www.mynewsjapan.com/blog/masa/142/show より引用
07/07 2010
――去年出た「日本政治の正体」によると、田原さんは小渕政権の野中官房長官(本では匿名)から「いいお茶がとれたので」と呼ばれ、旧ANAホテル東京の喫茶ルームで、料亭の女将から反物だと渡された紙袋に、1千万円が入っていた。返そうとして加藤紘一氏、そして代わったばかりの森首相に仲介役を頼んで断られ、翌日、自ら野中事務所に返しに行った。この1千万円が官房機密費、つまり税金だという認識は当時からありましたか?
 「あった。それは分かっていた。」
――自民党政権を潰す大スキャンダルですよね。大相撲の賭博なんかよりずっと悪質。税金をパクってワイロに使っているんだから。
(引用終了)
「政治とカネ」暴露シリース3〜野中広務の官房機密費暴露〜
http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51084574.html」 より抜粋引用
2010年05月29日19:04
★事実として明らかになったことは「世論操作のために複数の政治評論家に官房機密費(カネ)をバラまいていた」ということ。

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【2】★この事実を風化させてはいけない。⇒「官邸とメディアの癒着構造」を図解化してみました。これが、あきらかになった事実です。

●官邸とメディアの癒着構造の図(国民の血税をいかに上手く食い物にできるか?コレが!どろどろずぶずぶの出世すごろくだ!)

(1)官房機密費(予算毎年14億円)=内密に使える便利な金(用途は問わない+領収書不要+会計検査ノータッチ(=事実上の脱税))

(1)→(2)【閣僚・国会議員】の「外遊選別」→さらにここから(4)へ「チケット・食事・お土産」もある。

(1)→(3)【編集委員懇談会】へ「金」(各記者クラブメディアが官房長官を囲んで不定期開催)。

(1)→(4)【現場記者→キャップ・デスク→政治部長・編集局長への「金」】→※金を受け取った場合は官房へ情報提供、出世して(3)へ進む(金を受け取らなければ出世無し)→退職後(5)へ進む!

(1)→(5)【政治評論家・タレント・著名ジャーナリスト】への「金」(ペン・輪転機・電波を使ったたかり!)

(1)→(6)【野党対策費・切り崩し資金】!

(2)〜(6)=>最終的な「世論操作・報道汚染」!

★ 戦後自民党は延々とこの構造をまもり体制を築いてきたのです。マスメディアもまた、庶民の味方を装い不正や悪を糾弾するとは表向きだけで、裏ではガッチリと政権と組んでいた。★事実は隠蔽され続け、庶民はマスメディアの流す情報を鵜呑みにし統制されていたということなのです。
(抜粋引用終了)

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【3】★(機密費は月々・・・)
(1)首相に1000万円!
(2)自民党国対委員長や参院幹事長に各500万円!
(3)政治評論家や野党議員らにも配っていた!!

アメリカ→官邸→マスコミの共認支配を許すな!「機密費で世論操作してきたこと」をばらした野中広務@〜政界を揺るがす発言をなぜ今したのか!?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=231509 より引用
10/05/11 PM08 
■先例に従い、複数の評論家に内閣官房報償費(機密費)から数百万円を届けていた!
■言論活動で立派な評論をしている人たちの所に、盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ。秘書に持って行かせるが「ああ、ご苦労」と言って受け取られる。
■評論家に転身した元政治家が小渕恵三首相に電話し「自宅を新築したから3000万円ほどお祝いをほしい」と要求したことや、野党議員から「北朝鮮に行くから官邸にあいさつに伺いたい」と暗に機密費を要求されたこともあった。
■前任の官房長官からの引き継ぎ簿に評論家らの名前が記載され「ここにはこれだけ持っていけ」と書いてあった。持っていって返してきたのはジャーナリストの田原総一朗氏だけだった。
■1ヶ月あたり、多い時で7000万円、少なくとも5000万円くらい使っていた!!!
■月々、首相に1000万円、国会で野党工作などに当たる自民党国対委員長や参院幹事長に各500万円程度のほか、政治評論家や【野党議員】らにも配っていた!!
■政界を引退した歴代首相には盆暮れに毎年200万円、外遊する議員に50万〜100万円!
(引用終了)

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【4】「毒まんじゅう」(官房機密費)を喰らったマスメディア腐敗の実態は、想像を遥かに超えていた。(週刊ポスト) (日々坦々)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=232237
メディアを揺るがす“大贈収賄事件”
官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識
http://diamond.jp/articles/-/8183

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【5】官房機密費約17億円!安倍政権1年2カ月で(産経ニュース 2014.2.21)菅義偉官房長官は21日の衆院内閣委員会で、2012年12月の第2次安倍政権発足から現時点までの約1年2カ月間で、国庫から支出した内閣官房報償費(機密費)は約16億9000万円に上ったと明らかにした。このうち官房長官が取り扱った機密費は約14億3000万円と説明した。共産党の赤嶺政賢氏への答弁。菅氏は、具体的な使途は明らかにしなかった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140221/plc14022117150016-n1.htm
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/637.html#c21

コメント [政治・選挙・NHK169] 「国家の最高権力者として、これほど危険な人物はいない:想田和弘氏」(晴耕雨読) 赤かぶ
06. 2014年8月10日 23:39:33 : Dlc4tY1XWE
・「私を右翼の軍国主義者と呼びたいなら呼んでいただきたい」
・「見解の相違」

安倍は居直り好き勝手に政権を私物化している!
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/647.html#c6

コメント [憲法3] 日教組「助けて!もう高校生を騙せないの(´;ω;`)」自衛隊は合憲と考える高校生急増(2ch) 木卯正一
17. 2014年8月10日 23:39:57 : iLnupIRGQU
>>15
>>今は? 別系統の組織だろ。
>別系統の形に変えて誤魔化すのはブサヨの戦略 統一教会と韓国民潭を比較してい>るようなもの 笑

喧嘩別れしたの知らないらしいな。
それがなぜ「別系統の形に変えて誤魔化す」ことになるのかね? 笑

>教職員組合のことなのに労働組合と変えて権利がどうのこうのと逸らしてやがるのが常套手段か。

民間企業にある○○従業員組合は労働組合じゃないというのと同じレベルのへ理屈だな。

おまえが無知蒙昧であることだけはよくわかる。


http://www.asyura2.com/09/kenpo3/msg/389.html#c17

コメント [政治・選挙・NHK169] 《朝日慰安婦検証記事報道》 「聞きなさいって、共産党!」 橋下氏、テレビ番組で小池晃副委員長に“喝” 赤かぶ
22. 反イルミナティー主義 2014年8月10日 23:41:40 : c/WVv5CaliQ7M : cs7Uzkezsw
>>10
んで、橋下はニダ二エフならぬネタ二エフや
黒いユダ金オバマを目の前にしたら蛇に睨まれた
茹でガエルになるんでしょ(笑)
所詮売国バカ右翼でユダヤ様の飼い犬でチキンホーク
に過ぎん。だったらやらせてみろよ!!(笑)
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/660.html#c22
コメント [近代史02] 高級アンプの世界 _ 元祖オーディオ・オタク マーク・レヴィンソン 中川隆
33. 2014年8月10日 23:41:50 : 3cdYZYbVIc


KRELL KSA-100S \850,000(1994年頃)

KSA-Sシリーズのステレオパワーアンプ。

純クラスA動作の消費電力と発熱の問題を解決するため、新開発のサスティーンド・プレイトゥ・バイアステクノロジーを採用しています。

KSA-100Sでは5段階にバイアスレベルを設定しており、アイドリング時から最大出力時まで入力信号に応じた純クラスA動作を確保しています。この回路によって大パワーと純クラスA動作を並立し、熱効率の改善と省電力化を実現しています。

音楽信号による瞬時の入力変化にも余裕をもって対応するため、バイアスレベルを設定する回路にハイスピード(1,800V/μsec)の新開発アンティシペーター回路を採用しています。この回路によって瞬時の音の立ち上がりにも音楽信号の約200倍の速度でバイアス設定することで対応しています。また、このレベルを一定時間保持することで常時バイアスが変動することによる不安定さを解消しています。

電源部には1,000VAの強力なトロイダルトランスと136,000μFの大容量コンデンサーを採用しています。

回路構成は出力段まで完全なバランス方式を採用するとともに、完全コンプリメンタリー回路による全段直結アンプで構成されています。また、大電流を扱う出力段や電源部との直結には金メッキ表面処理が施されたベリリウム銅合金製のバスバーを用いており、インピーダンス変動を限りなくゼロに抑えています。

KSA-Sシリーズでは出力トランジスタには、コスト上の問題で日本では既に生産されていなかったハイカレント・ローインピーダンスのTO-3キャンタイプ出力トランジスタを、クレル独自の指定スペックでモトローラ社が協力製作し、採用しています。
また、抵抗器は偏差値1%以内とする非常に厳格なミリタリー規格の金属皮膜抵抗を使用しています。

スピーカー端子は2系統搭載しており、バイワイヤリングに対応しています。

入力端子はピンタイプとXLRバランスタイプの2系統を搭載しています。

サーキットブレーカーを搭載しています。

リモコンユニットが付属しています。
また、他のクレル製品のリモコンユニットによってパワーとメーターディスプレイのON/OFFが可能です。

定 格

型式 ステレオパワーアンプ

連続出力(20Hz〜20kHz)
800W+800W(1Ω)
400W+400W(2Ω)
200W+200W(4Ω)
100W+100W(8Ω)

入力感度/インピーダンス 1.4V/47kΩ
外形寸法 幅483×高さ222×奥行472mm
重量 32.2kg
http://audio-heritage.jp/KRELL/amp/ksa-100s.html

KRELL KSA-100mk2 我が家へ 2010年03月18日(木)

http://ameblo.jp/507576/image-10484857502-10649553311.html

"熱情"と"高揚感"が、スピーカーから溢れ出てきた。

ついにやってきました、記念すべきトータルで15代目のアンプ遍歴の末たどり着いた、KRELL KSA-100mark2 が我が家にやってきたのである。
アンプの心臓部とも言えるパワー部分に特化した製品です。

オリジナルは1980年の発売
過去に一世を風靡した米国クレルというメーカーの処女作にして"最高傑作"と名高い評判の"銘機"です。

しかし、マークUは1984年度の製品とはいえ、ほぼ同じ音のモデルが。
(初期に近づくほどより音が良いという評判)


原器が1980年となると・・・
今から30年近くも前に設計、製造されたことになる。
ネット世界で讃えられている反面、「さすがに古すぎるのでは・・・・・・」

古臭い、鮮度の劣った、解像度の低い、甘い音がするのでは?

そう、古ぼけた据え置き型のラジオから出る音声のような、こもった感じの音ね、
どれだけ音色が良かろうが、そんな音には耐えられない。
筆者は大嫌いな音である。

どうしてもそんな懸念が消えず、高い評価にも関わらず、長く食指が動きませんでした。

さて、 KSA-100MK2ですがこれの搬入と設置はまた苦労しました。
重量にして46キロ、木箱を含めると50キロを軽く超えています
しかも奥行きが異常に長い!
ラックからはみ出してしまいました・・・・・
何センチあるんだこの奥行きは・・・・・
ラックからはみ出すとか(笑)
計ってみると、62センチもありました。

この手の機器はヒーティング(性能発揮のため、電源を入れておいたり音を出したりするウォーミングアップが高性能機器には必要)なしでは真価を発揮できません。


スピーカーは JBLのホーンスピーカー

ホーンって映画館なんかで使われる、拡声器の傘の部分のようになっているあのタイプのスピーカーです。

そう、劇場で多くの遠くの観客にも明瞭な音声を飛ばすために非常に音離れがよい、エネルギー感に満ちた明瞭な音がします。

コンプレッションドライバー + ホーンスピーカー

これはKSA-100と抜群の相性を持っています。
過去に使用、視聴したクレルのアンプで自分でも実証済み、


その第一声、
ぼくは呼吸をするのを忘れた、
JBLのホーンから濃厚な熱気を伴う、音の洪水として溢れ出てきたその音は、

「なんという・・・・・」

なんという暖かで、かつ明るく濃厚な音色なのだろう?

暖かな音というものは、大事なファクターだ。
それはそのままアーティストの発する熱気、情熱の表現につながるものだから。
KSA-100、本来は低インピーダンス低能率の「ついたて型」スピーカーを鳴らすために設計されたアンプなのだ。そのためのアンプとして有名で、世間に知られていた。

Apogee、Divaのような

その圧倒的な駆動力はまさに折り紙つきだったわけである

それがなぜか、フランス製Jadis の真空管アンプのような暖かさを兼ね備えてしまった。

音色の暖かさだけなら古臭い真空管のアンプがもっとも優れているのである。

しかし、真空管は大パワーを取り出したり、トルクフルで強烈なスピーカー駆動力、そして強烈な力感のようなものと両立はできない。

そして、トランジスターのアンプは真空管のような"暖かさ"や"透明感"はなかなか出せないと思われていた。

Unison Research や Ear のアンプのような。

ミュージカルフィディリティのアンプも暖かな音の表現で一世を風靡したが、トランジスターと真空管を組み合わせて、ハイブリッド化することでその音質を実現させていた。

そう、思われていたんだ。


しばらく聴くうちにドンドン体がノッてくる。
身を乗り出して目を閉じ、視覚からの情報をシャットアウトしてより一層音に集中する。

オーディオファイルの基本姿勢になった。

数多の試聴会がありますが、行きなれない人が見に行くと面白いですよ。
みんな判で押したように目を閉じて眉間に皺を寄せて聞き入っています。


スピーカーから溢れでる濃厚でかつ、暖かな音の洪水
ムワッと漂う、その熱気は物理的な質量をもって、自身の体を包み込んでいくかのようです。


「力感はかなりある方だ、」

とはいえ、このクラス、またKRELLとしては満足できる水準というだけで、KRELLlの中期モデルの重厚さ、ハイパワー化で巨大化した筐体からひねり出される、あの「モンスターたち」のマッシヴなトルク感、エッジ(音の輪郭)の強調感、音像の彫りの深さ、音の太さには及ばない


当然、近代モデルになって洗練された解像度の高さでも遅れを取っている。

(解像度=音の細やかさ)

筆者は200Sを店頭で視聴して驚愕し、KSA-100Sをかつて所有しました。

ハッキリいってその点でだけ言えば、ずっと中期の KSA-200S や KSA250 らのモデルの方が好みである。

繊細さを併せ持ったKSA200s や 100s、その中でもっとも廉価な 50s の音質が白眉でした。
力感の表現力と圧倒的な低域パワーでは KSA150 と 250、MDA300らが歴代 krellでもクラスではベストの存在です。

KSA-100の初代は、これらのアンプと比較すると、逆に言えば強調感がなく、自然な感じの音である。

音の風合いがよく、シルキー(絹のような)なやわらかな肌触り、質感を思わせる。


これはこれで素晴らしいが、やはり中期のモデルの方が好みである。
ガツンとくる、それでいて熱い音には格別の魅力がある。

krellはシリーズ100S、200Sらの後継の、FPBシリーズに変わったとき完全に終わったという気がする。

真空管の暖かさが消えて、後期レビンソンと大差の無い味気の無い音がする・・・・・

http://ameblo.jp/507576/image-10484857502-10582557479.html

さて、この初代 KSA-100 は解像度もこのクラス(定価110万)にしては高いほうではない

だか、それは年代を考えればあたり前だと思うし、むしろ骨董品といってもいいような30年前のアンプでこれだけ不満のない、高いHiFi水準を満たす鮮度の高い音が聴けるとは思わなかった。


高解像度と躍動感、温度(暖かさ)は両立し難い要素なのである。

鮮烈さや解像度だけなら同年代にもThreshold などの、この年代とは思えないような鮮烈なサウンドを聴かせるものはある。

しかし、そんな些細な分析的なことはどうでもよくなるようなこの圧倒的な、素晴らしい音楽性は一体なんだ!

聞き古したヴォーカル曲を今度は目を見開きながら聞き入った
目が開いていても問題が無いくらい音に集中してしまっている。

背筋にゾクゾクと鳥肌が立つ感覚がずっと止まらない
今まで聞いたことがあるどんなオーディオ機器とも比較にならないくらい。

私は心底深い息を吐き、惚れ惚れとしてしまった。
まさに付き合い始めた恋人と過ごす時間のような地に足が着かない気持ち、高揚感、幸福感を感じてしまっています。


スピーカーからは音楽が楽しく、生き生きとして鳴り、そして歌う
いままで聴いてきたもの(CD)とはまるで別物のようです。

「これが聞き古した同じCDなのだろうか!?」

圧巻のサウンドステージが目の前に展開されている。

三次元的な立体感の伴う、音の煌き、(きらめき)
中音域、高音域のこの音の美しさは・・・・・・格別の魅力がある。

とにかく、特筆すべきなのは中高域の無類の瑞々しさにある。
まさに濡れるような艶のある音がするのである。

燃えるような高揚感、 弾けるような躍動感、透徹し、澄み切った、磨き抜かれた、張りつめたような、 無類の美しさを持つ高音域、

それは、とても煌びやかで鮮烈で、生きる喜びを高らかに歌うような、 "陽性のエナジー"を高らかに空間に放出します。

気が付けば、ぼくの瞳は涙でうるんでいました

コンプレッションドライバー +ホーンスピーカー を鳴らすには・・

これは本当に最高です・・・・!


拙宅のリファレンス・スピーカーはJBL S5500
http://ameblo.jp/507576/image-10484857502-10649553312.html

それはまるでアーティストがライブ感が間近に伝わる、小ホールで実際に演奏しており、それを眼前でみて、アーティストのシャウトが、その口角が、立ち上る熱気が、手を伸ばせば掴めるような。


唾がかかるぐらいの間近で体験しているような臨場感を伴って再現されている。
圧倒的に楽しいんです。

涙が流れるほど、同じ音楽が他のアンプとは音楽が違って聞こえます。


これはもう、実際聞かなければ絶対分らない。言葉では表現不能。
素晴らしいなんていう表現ではまったく足りない。
気が付けば数時間が経過している。

このアンプから捻り出される音はその熱気とライブ感は、ハンパなものではない。

いままでこれに近いと感じたものすら聞いた事がない。
まさに"別格"なのである。
兎に角凄かった。


もし、聴く機会があるのなら、好きなアーティストのできればライブ収録のCDを大音量で聴いてみて欲しい。

きっとビックリしますから、


最後は、この一文で締めたいと思う。

KSA-100の設計者であり、クレルの総帥、Dan D'Agostino(ダン・ダゴスティーノ)は、こんなことをいっている(意訳です)


「クレルのすべての製品は、科学と芸術が渾然一体となった特別な存在です。
録音作品というものは、その本来の性格からして、熱情(情念)の産物です。
したがって、私の最終目標は、録音作品にこめられた熱情(情念)を、みなさんの部屋で再生することなのです。
(Every Krell component is a unique synthesis of science and art. Recorded performances are, by their very nature, works born of . My passion goal is to bring that passion to life in your home.)」


"熱情 passion "
その単語には、なぜか僕にとって格別の思い入れと感慨を感じさせる。

ダニエル・ダゴスティーノのこの一見、大言壮語にも思える言葉は全てが 100%彼の真意、そして紛れも無い"真実"なのである。

それだけの説得力を持つ"無限の力"が彼のデザインしたコンポーネントからは伝わってくる。


KRELLとは="無限の力"の意味

(クレル社長、ダン・ダゴスティーノの自宅)
http://ameblo.jp/507576/image-10484857502-11104828567.html

http://ameblo.jp/507576/entry-10484857502.html

KRELL KSA100 2010年05月29日(土)


KRELL KSA100 1980年 \930000
http://ameblo.jp/507576/image-10547766396-10582565319.html


「クレルのすべての製品は、科学と芸術が混然一体となった特別な存在です」


このアンプの最大の特徴はLIVE音源の独特のうねるような熱気の再現性でしょう。
その異常な(!)までの音の躍動感。他のどんなアンプよりアーティストの情熱が心に伝わってきます。二つのスピーカーの間に立ち登る陽炎(カゲロウ)のようにゆらゆらと揺らめくような熱気を感じ取れます。
一音、一音を検聴していくと柔らかくて強調感の少ない自然な音なのに、大変なガッツのある熱い音。音の力感もあり素晴らしいの一言です。

この一見合い反すると思われる二つの要素の高い次元での融合は脅威的です。
KRELLのアンプの音は、まさに"音楽の渦中にいる" そんな音がします。
アーティストの迸る熱情、飛び散る汗が手で触れるような近さで持って再現される。
その音はまさにライブコンサートの音、その物です!
三次元的な立体感の伴う、音のきらめき、中音域、高音域のこの音の美しさには格別の魅力があります。

とにかく、特筆すべきなのは中高域の無類の瑞々しさにあります。
濡れるような艶のある音がするのです。
燃えるような高揚感、 弾けるような躍動感、透徹し澄み切った、磨き抜かれた、 張りつめたような、 無類の美しさを持つ高音域、
それは、とてもきらびやかで鮮烈で、生きる喜びを高らかに歌うような、"陽性のエナジー"を高らかに空間に放出します。

このアンプは、まさに総帥ダゴスティーノの言葉を借りれば、サイエンス(科学)とアート(芸術)が渾然一体となった芸術作品です。


雑然とした店頭視聴のチョイ聞きでは真価を上手く掴み取れない可能性大です。

その良さが分からなかった場合、このアンプは自宅に入れてジックリと聞きこんで頂きたいです。

ソースによっても感想は違ってきます。
熱いLIVE盤、情熱的なヴォーカル曲などが得意です。
時間をかけて聞けば、貴方にもこの良さが必ず理解できると確信しています。

PAM3とKSA100再生動画
PAM3+KSA100+ELECTA AMATOR
http://www.youtube.com/watch?v=p42OPR_d9CM


"魂が浄化するような"強大なカタルシス!!

クレルのアンプの音は、まさに"音楽の渦中にいる"

そんな音がします。


マークUはオリジナルの持つしっとり感や濃密な雰囲気が少し薄れます。
(濃さ、オーラが薄れる)

筆者の個人的な意見でも、オリジナルに越したことはないと思います。
マークUは一般的に独特の"オーラ"が少し薄くなり、感動が減ります。

また発売から30年ほど経過していますので、個体差によるコンディションの違いも気を使いたいところです。

低域はオリジナルの100の方がしなやかで締りがあり、良い意味で硬質感があり好ましく感じました。比較するとマークUは低音が緩く感じました。

入手経路は個人売買もいいですが、ショップとの価格差も少なくなっているので、ショップで試聴を繰り返して程度の良い個体を選ぶのがいいかもしれません。

年代物のアンプなので個体差の問題にはみなさんもっと気を配ってほしいです。
それとKSA100はシンプルな構造で整備しやすく、とても壊れにくいアンプなので、メンテナンスしつつ使えば、一生モノの高い品質を持っていますよ。
修理メンテ費用も3万から5万程度と安いです。
これ以上のアンプは多分もう出ないでしょう。


2011年10月時点での相場は、KSA100がオークション13万から18万くらい。
ショップが23万、KSA50がオークション18万、ショップも18万くらいですね。
音質は押し出し、厚み、エネルギー感などのスケール感以外は KSA50 の方がずっと優れており、個人的にはKSA50の方がお勧めです。
http://ameblo.jp/507576/archive1-201005.html

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/491.html#c33

コメント [カルト13] ロシアに売りたい、ロシアから買いたい国が音をあげ始めたようである、ロシアはその分をイランと売買して両国ニンマリである。 ポスト米英時代
05. 2014年8月10日 23:42:40 : LBtbDXFoS6
ロシアにしてみれば、欧米と仲良く…と言うか、それなりの「御近所付き合い」みたいなものをしていたうちは付き合いたくともなかなか付き合えなかった相手と、建前だけでも「村八分」にされた以上は、ケツをまくって遠慮なく付き合えるようになった、ということなのかもしれない。
これが「制裁」の効果?
http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/245.html#c5
コメント [近代史02] 高級アンプの世界 _ 元祖オーディオ・オタク マーク・レヴィンソン 中川隆
34. 2014年8月10日 23:42:53 : 3cdYZYbVIc

KRELL PAM2 2011年11月01日(火)


KRELL PAM2 1981年 \830,000
http://ameblo.jp/507576/image-11065408128-11584154423.html

音色には馥郁とした佇まいを有し、"透徹"した神々しさで、音楽を奏でる。

PAM2の音質はKSA100やKMA100とも少し違う、KSA50とまるで双生児のように完全に同一の音楽世界、それは最高に素晴らしい音色です!

伝説の初期レビンソンと並び立つ程の、此の素晴らしき"再生芸術"の世界。

研ぎ澄まされた"鋭敏さ"か、鮮烈さを極めた"透徹さ"か、


マークレビンソンはプリがよい、クレルはパワーがよい、
これら昔日に確立された固定観念を完全に払拭する!


伝説の初期レビンソンに比肩するほどの高次元に到達した芸術的、官能的なまでの音楽性を間違いなくKRELL PAM2は持っています。

マークレビンソンの音楽性を一言で喩えると、研ぎ澄まされた"鋭敏さ"
PAM2はゆったりとした初期クレルの音質のイメージを覆し、"透徹"さを極めるべく純度と鮮鋭さを追求した音質傾向です。


"リリカル"な表情を覗かせながら、音場に立ち登る"無垢"なるオーラ、

"透徹"さを極めたその音色は、まるで"ダイヤモンドダスト"の輝き、

http://ameblo.jp/507576/image-11065408128-11583754688.html

初期クレルの高域の美しさはさらに増し、あの独特の"イノセンス"な佇まいを持つ濃密な雰囲気をさらに色濃くし、透徹した表情で持って演出する、
とても鮮烈、鮮明でありながら繊細でデリカシーに富み、非常に明るい中高域は、まるでダイヤモンドダストの輝きのようにきらびやかで、大変な美しさで音楽を空間に描き出す(!)


熱意を篭めてつくられた製品は、いつまでも色褪せない魅力を持っている。

内部基板、ボリューム、入力端子にセレクター、パワーサプライ、電源ケーブル、全てにおいてデュアルモノラル構成、モノラルプリアンプ2台を合体させたようなシンメトリカルな構成に目を奪われます。

スペクトロールの高価なボリュームを二機(!)搭載し、EROブロックコンデンサー、抵抗はアレン・ブラッドレー、高価なパーツを奢られたダゴスティーノ入魂のコンストラクション、

PAM2はさすがに抜群のチャンネルセパレーションで、LRチャンネルの音が一切混濁することなく、一聴して感心するほどの非常にクリアーな音質を実現させている。

その徹底した音質追求の姿勢は、驚異的なS/N比によって発揮され、雑味が微塵もない、澄み切った透明な音場において如実に表れている。

今回のインプレッション作成に当たって、PAM2+ KSA50 組み合わせで聴きましたが、驚くべきことに1981年と1982年製のこのペアはボリューム位置11時、能率95dbのスピーカーと組み合わせてもリスニングポジションで一切のノイズが感じ取れません。

スピーカーに耳をくっつけてやっと微かな"サー"というノイズを感じ取れるくらいです。
もし離れてノイズが感じ取れるとしたら、それは間違いなくソースなど他が原因です。

そのサウンドは"女性的"でありながら、やさしさの中に力強い表現力も兼ね備える。

ダゴスティーノの野心、意地、執念、そして"情熱"

"パッション"という言葉をひとつの工業製品に具現化し、この世に自らが生きた爪痕を残したい、そんなエンジニアの熱い情熱を結晶化したようなこの製品、

最高の"芸術作品"を世に送り出すというエンジニアの気概とパッションに敬服します。


PAM2音色を聴いていると、作り手の表情まで見えてくるようだ・・・・・・

クリスタルの結晶のような繊細な音の粒子。

PAM2の音質は透徹として切れ味が鋭く、また力感もあります。

PAM3 は比較するとゆったりした柔らかな音質で、濃厚さ、芳醇な艶やかさではやや優位ながら、聴ける音楽ジャンルは限られる。

PAM2は比べると遥かに(!)鮮烈な音質で、どんな音楽でも鳴らせますね。
ロックでも何でも魅力的に奏でます。さすがに KBL ほど情熱的ではないですが、PAM2にはかなりの力があります。

音質面での不満はないですね。機能面ではモノラルボリュームの操作の煩雑さがウィークポイントですが、反面これを味わいがあると見ることも出来ます。使いこなしの点では端子間の配列が離れており、使用するケーブルよっては接続するのに苦慮することもある。

入力はMM Phono2系統、Tunerが1系統、アナログファンには嬉しい構成だが、Lineは実質1系統しかないので、DACなどの切り替えによって対応するべきでしょう。

音量調整の煩雑さは、ボリューム位置を音質的に優位な9時から10時くらいに固定してDACで可変するのも良いでしょう。


本当に、これは素晴らしい音色です。


ダン・ダゴスティーノ入魂の一作、PAM2の印象を一言で述べるならば、それは

"神々しいサウンド"

http://ameblo.jp/507576/image-11065408128-11583755238.html


KRELL PAM2は、もう、魅力の塊のようなプリアンプです。
http://ameblo.jp/507576/entry-11065408128.html


http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/491.html#c34

コメント [経世済民89] 株価暴落、史上初の経常赤字はアベノミクスの失敗の結果。早急に政策転換を! 赤かぶ
06. 2014年8月10日 23:44:14 : ZmsD9PeSgs
経常収支の改善には
まだまだ成長する最大の市場、中国との関係を早急に改善しなければならない。

日本産業の稼ぎ頭である自動車が中国ではのきなみシェアを下げている。
VW、GM、現代はシェアを著増させているのだ。
石原、野田、安倍の反中政策は国益を大きく損なっており、欧米、韓国などがほくそ笑んでいるのだ。

かって、田中角栄が日中国交回復を成し遂げた時、
キッシンジャーは言った
Jap takes cake
http://www.asyura2.com/14/hasan89/msg/653.html#c6

コメント [近代史02] 高級アンプの世界 _ 元祖オーディオ・オタク マーク・レヴィンソン 中川隆
35. 2014年8月10日 23:44:24 : 3cdYZYbVIc


KRELL KSA-50S \600,000(1994年頃)
KSA-Sシリーズの小出力ステレオパワーアンプ。
基本設計はKSA-Sシリーズの上位モデルと同じものとなっていますが、リモコンが付属していません。

純クラスA動作の消費電力と発熱の問題を解決するため、新開発のサスティーンド・プレイトゥ・バイアステクノロジーを採用しています。
KSA-50Sでは3段階にバイアスレベルを設定しており、アイドリング時から最大出力時まで入力信号に応じた純クラスA動作を確保しています。この回路によって大パワーと純クラスA動作を並立し、熱効率の改善と省電力化を実現しています。

音楽信号による瞬時の入力変化にも余裕をもって対応するため、バイアスレベルを設定する回路にハイスピード(1,800V/μsec)の新開発アンティシペーター回路を採用しています。この回路によって瞬時の音の立ち上がりにも音楽信号の約200倍の速度でバイアス設定することで対応しています。また、このレベルを一定時間保持することで常時バイアスが変動することによる不安定さを解消しています。

電源部には800VAの強力なトロイダルトランスと72,000μFの大容量コンデンサーを採用しています。

回路構成は出力段まで完全なバランス方式を採用するとともに、完全コンプリメンタリー回路による全段直結アンプで構成されています。また、大電流を扱う出力段や電源部との直結には金メッキ表面処理が施されたベリリウム銅合金製のバスバーを用いており、インピーダンス変動を限りなくゼロに抑えています。

KSA-Sシリーズでは出力トランジスタには、コスト上の問題で日本では既に生産されていなかったハイカレント・ローインピーダンスのTO-3キャンタイプ出力トランジスタを、クレル独自の指定スペックでモトローラ社が協力製作し、採用しています。
また、抵抗器は偏差値1%以内とする非常に厳格なミリタリー規格の金属皮膜抵抗を使用しています。

スピーカー端子は2系統搭載しており、バイワイヤリングに対応しています。
入力端子はピンタイプとXLRバランスタイプの2系統を搭載しています。
サーキットブレーカーを搭載しています。

定 格

ステレオパワーアンプ

連続出力(20Hz〜20kHz)
400W+400W(1Ω)
200W+200W(2Ω)
100W+100W(4Ω)
50W+50W(8Ω)

入力感度/インピーダンス 1.34V/47kΩ
外形寸法 幅483×高さ222×奥行377mm
重量 28.5kg
http://audio-heritage.jp/KRELL/amp/ksa-50s.html


KRELL KSA50 2011年09月23日(金)

KRELL KSA50 1980年 \600,000
http://ameblo.jp/507576/image-11026581937-11500002625.html


KSA50再生動画
KRELL KSA50 KRELL KBL JBL S5500 W
http://www.youtube.com/watch?v=2df8gePXWqY


これは人類が後世に遺すべき、偉大なる文化遺産。

音には繊細な表情を持ち、明るく陽気な音色で躍動感がある。
美しい中高域は、しなやかで瑞々しい、そんなウェットな質感と艶やかさある。

初期KRELLに共通した音の魅力は、既に本稿でも多く語りつくされているので、 ここでは他の兄弟機たちとの比較を中心として、その音質の魅力に迫ってみたいと思う。

KSA50 を一聴して感じられるのは、音質の"純度"の高さ、全帯域に渡る際立った透明感の高さは微細な不純物すら寄せ付けない、 高いS/N比は、ディーヴァの凛とした立ち姿を、透徹繊細とした描写力で、 澄み切ったサウンドステージに伸びやかに鮮やかに描き出す。

張りつめたブライトな高域が切れ込んでくる、トランジェントの良さ、センシティブな反応、そして他に比類のない、その美しさ・・・・・・
その点においては他の兄弟機たちでももっとも廉価な "末弟" である本機が間違いなく最上位に位置する優れた資質を持っている。

KSA50 が世に出て30余年、ハイエンドの機器を操る、老練のヴェテラン "オーディオ演奏家" たちも、マルチ駆動で構成されたシステムの高域用のアンプとして未だに手放せないでいるというのが頷けるこの素晴らしさ。そのレンジ感は、上方向には天を貫くかのような広大な伸びを見せるが、下方向はこじんまりと、しかし引き締まった小気味のよい反応を見せて好ましい。

このアンプを使う上で他を意識せず単独で愛でていくなら恐らく気にはならないのだが、KSA100、KMA100、KMA200 らと比較するとスケール感には明らかな差がある。

KSA50 と KMA200 の比較なら、もはやその差異は天と地の開きがあると言って過言ではない。それは音の押し出し、音の厚みなどの量感から得られる雄大な音楽を味わうには欠かせない重厚なソノリティ (響き) などの音楽再生の充足感を感じるために本来必要な物理特性の不足を意味する。

上位機種には、明らかな存在意義があるのだ。
KSA50は小音量時におけるスケール感の急激な減退が顕著で、音に精彩がなくなるというのが特徴的だ。

本機は兄弟機の中で最も 「クリアー」な音質で、そして最高の品位、「クオリティ」を持っていることは疑いようがない。

「シャープネス」 (輪郭表現)「 ソリッドネス」 (硬質さ、切れ味) における気持ちよさでも、兄弟機たちの中で一番!

音楽のダイナミズムの表現力を除けば、60万のKSA50 は260万の KMA200mark2 より、信じられないが遥かに品位の高い音質を誇っているのだ。

それは一聴して愕然とするほどの大きな差である。


オーディオ史上、最高峰の美しい"高域"再現性、

その純度の高さは広大な山脈を伝い、大地の深遠で永きに渡って磨き上げられてきた霊水を思わせる。しなやかで瑞々しい質感だ。
澄み切った透明な音場は、冴え冴えとした神々しい天上界の光を想起させ、眩しいほどの美しさで、中高域を張りつめさせた "陽性のエナジー" を中空へ放射していく、音楽の持つ躍動と、高揚を高らかに唄うように。
その尖鋭な高域の冴えは、レコードに篭められたアーティストの "情念" を清々しく、そして清冽に描き切る!!


KSA50は工業製品ではなく、珠玉の"芸術作品"

末弟でありながら、そのサウンドは偉大なる長兄たちにいささかも引けを取らない、KSA50を愛用される方は上級機に対してなんら引け目を感じることなく、自信と誇りを持って大切に愛でてやって頂きたい。


KSA50は、偉大なアーティストであり元KRELL総帥、ダン・ダゴスティーノが若き感性で創り上げた、往時における "最高傑作" だ。

現代に蘇った"無限の力"を伝える禁断のKRELLサウンド、ダン自らが自身のオールタイム最高傑作と断言する Dan D’Agostino's Momentum にもっとも近い質感を持つのは、KRELL KSA50で間違いがない。


KSA50を使って、「音ではなく、"音楽"を聴いてください」

懸念される方が多い発熱は筐体がほんのり人肌に暖かい程度で心配は要らない。
動作中ファンノイズも殆ど聞こえない。なぜか兄弟機中で(もっとも小振りなのに)その寝覚めは悪く、電源を入れてから最低30分、本調子になるまで一時間は待たないと鈍く曇ったような目覚めの悪い音しか出ないのは頭に留めおいて頂きたい。
http://ameblo.jp/507576/entry-11026581937.html

KRELL KSA50 インプレッションV 2013年03月18日(月)

KRELL KSA50 1980年 \660,000
http://ameblo.jp/507576/image-11493119735-12456123998.html


このアンプは米国KRELL社の創始者でありチーフエンジニアの元KRELL社長ダン・ダゴスティーノ初期の"最高傑作"です。

兄弟機の中でも末弟の位置づけですが、搭載素子がもっともすくない最小規模構成であり、価格的にはローエンドながら、一切の妥協のない音質最優先の設計思想は、シリーズ全パワーアンプの中でもっとも純度が高く、非常にクリアーでS/N比に優れた音質に表れています、

音場の透明感や切れ味の鋭い輪郭表現、トランジェント特性の素晴らしさなど、初期クレルのパワーアンプの中では価格帯のヒエラルキーを覆す逆転現象を起こしシリーズ中最高音質を実現しています。

このモデルが一番音が良いと確信しています。
(そのかわり音の厚みやスケール感ではさすがに劣ります)

古くからのクレルファンの方は遥かに高価なKSA-100やKMA-100と比べてもこのモデルを高く評価しています。

それは1980年代の設計のため、上位機種は出力を確保するのに複数素子をパラレル(並列)で多用しなければならないという設計上の制限が音を鈍く曇らせているのです。(技術の進歩により後年のクレルは上位機種が多くの点において勝るようになった)

そのサウンドには非常に躍動感があり、爽やかさに溢れ、ゆったりした初期クレルのイメージを覆すようなクリアーで歯切れのよい表現力、クレルの強烈なエナジー感に下支えされた再生音はフレッシュかつ瑞々しく、クラスA 高バイアス電流によってもたらされる、活き活きとした生命を思わせる精彩感に溢れています。

初期クレル独特の、エモーション(感情)の高まりが最高潮に達した瞬間を切り取り、空間に"高歌放吟"するかのように伸びやかに解き放つ表現力は、他社の製品では得られることがなく、初期クレルのパワーアンプのみが持つ、完全に独自の世界と云ってよいものだと思っています。

普通のアンプとは一聴して即座に違いが分かる。
音楽の表情がまったく違います!

透徹繊細とした女性的な表情、柔らかな響きとウェットな表現、非常に明るい音色で音楽を情感豊かに歌う様は、作者ダゴスティーノのルーツ、南イタリアの眩しい陽光を思わず脳裏に浮かびあがらせます。

その高域の美しさは格別で、オーディオ史上最高峰の美しい高域だと思います。
プリの PAM-2 との組み合わせで使用していますが、サウンドステージにイノセンスな佇まいの濃密な雰囲気が立ち登り、ある種神秘的な情感を漂わせる表現力の素晴らしさは、もはや単なる工業製品ではなく、ダゴスティーノと夫人ロンディーのたった二人で手作業で組み上げていた時代を思い起こさせる、インティメートな家内制手工業時代の環境によって生まれた、"芸術作品"と呼ぶべきものだと定義します。

年式的には古い製品ですが、大変な熱意が篭められ、妥協のない設計とコストの掛かった製品は月日が流れても決して色褪せることがありません!
ハイエンド機のみのラインナップの初期クレルのパワーアンプ中でも音質的にこれ以上のものはなく、総額数千万円の機器と部屋をお持ちのハイエンド愛好家の方でもいまだに手放せないでいるのが初期クレルのアンプ群であり、その筆頭がこのKSA-50のオリジナルモデルだと思います。

Apogee など低インピーダンスの難物スピーカーへの抜群の駆動力、制動力の高さでも折り紙つきです。

さらに初期クレル製品は抜群のリライアビリティを有し、とても頑丈でほとんど壊れることがありません。
http://ameblo.jp/507576/entry-11493119735.html

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コメント [近代史02] 高級アンプの世界 _ 元祖オーディオ・オタク マーク・レヴィンソン 中川隆
36. 2014年8月10日 23:45:53 : 3cdYZYbVIc


KRELL KMA200mkU (OH) 2011年09月25日(日)

KRELL KMA200mark2 1986年 \2600,000
http://ameblo.jp/507576/image-11028952878-11504160987.html


KMA200mark2再生動画

Mark levinson ML-1L + KRELL KMA200mark2
http://www.youtube.com/watch?v=DZKCXX4l9rk&feature=player_embedded

KRELL KMA200mkU KRELL KBL JBL S5500
http://www.youtube.com/watch?v=ycr0lvKgkps

その壮大なスケールは、まさに"威風堂々"

クレル無敵艦隊の先陣を切る"旗艦" "ザ・フラッグシップ!!"


KSA50 を聴いた後、OHから帰ってきた拙宅のメインパワーアンプ、KRELL KMA200mk2を聴きこんでみました。KSA50 を聴きなれた筆者には一聴して聴感上のSN比、音場の透明感では KSA50 に大きく劣っていることを実感します。

ブヨッとダブついた中低域、ノイズや雑味で淀み曇った音場、俊英 KSA50 を聴くまでは分かりにくかったことです。

KSA50との比較ではクオリティ、バランスでも負けていますね、
これはアンプのコンストラクションが大規模化したことで、回路が複雑化した結果、音が鈍くなっているのです。

例えば出力段に使われるトランジスター、FETにしても、複数個の素子を並列接続して必要な出力を得ている。この辺りが80年代の大型高級機の限界なんでしょう。
いまなら1組、あるいはもっと少ない数の素子で大出力を実現できる。

金持ちでも"軽薄短小"を選ぶ時代。時代に逆らう"重厚長大"な巨大モノラルアンプ
巨大なA級アンプは、なぜか無音時に一番電気を食らうという理不尽さ、(1台580w)
巨大な温熱ヒーター×2台、夏場はまるで使い物になりません(笑)

故障リスク2倍、OH費用2倍、

貧乏人がなんとか無理して手に入れても、維持していくのが本当に大変なのが高級品です・・・・・・


圧倒的雄大なスケール感、素晴らしき"音楽ダイナミズム"の世界、
この時代の、このアンプにしか、出せない音がある!


しかし、トータルとして聞かせるこのアンプの音は大変な魅力(!)に溢れています。圧倒的な音の厚み、分厚い中低域の押し出しは腹に響く重厚なソノリティを心地よく演出し、威風堂々としたサウンド世界を誇示する。

広大なスケール感、ヴォーカルは驚くほど大きく、そして極めて太く、凄まじいリアル感です。なによりその"実在感"が下位機種とはまるで違います。

その"太い音"は深く心に浸透するような余裕のあるスムースな押し出しで、強い感銘を心に沸き立たせるのだ!!

壮大なシンフォニーはまるで、"クジラ"のような圧倒的雄大なスケール感で再現される。"ドッドッドッドドッ" "ドォォォォォォォ"っと、もはや音ではなく、押し寄せる津波のようなブ厚い音圧を強く体感する。
体で音楽を味わうような。

悪く言えばこの音は重厚ではあるが、鈍重な音だとも言えるので、KSA50 の方を好む方も多くいらっしゃいます。
圧倒的な中低域の厚み、エネルギー感が音を鈍くし、濁らせているのだ。

しかしこの壮大かつ重厚なサウンドは現行機では味わい難くなってきているので貴重ではある。雑味がなくスッキリと引き締まった低音は、心に染み入るような"響き"も奪ってしまった。

KMA200mark2 の底力によって力強く押し出され、オーディオファイルの眼前に顕現した、躍動する壮大な"音楽ダイナミズム"!
魂までも震えるようなグランカッサ!

全ての音楽のフォルテ表現力はたまらなく快楽的に聞こえる。
言い換えるなら、"サビ"の再現性は最高だ!!
だから音楽が楽しい!

これは他の初期KRELLでは決して味わえない、全身が痺れるような快感だ。
筆者は破顔し、体中を快楽信号が駆け巡る!

初期KRELLの音楽性と圧倒的雄大なスケール感の両立はとても相性が良く、初めてこのサウンドと邂逅した時、筆者はオーケストラを聴いていて感涙に咽び泣いた。他のアンプではこうはならなかっただろう、それぐらい、音楽から得られる感動が他のアンプと違います。


"熱情"が"躍動感"が"高揚感"が、スピーカーから溢れ出てきた、
KBL のダイナミックな表現力はKMA200と相性バツグンですね!

端的に言うと、僕にとってKMA200(mark2)は初期KRELLの全てのラインナップで最も強く、そして深い感動を呼び起こすことができるアンプなのである。

そしてもちろん、今まで筆者が聴いたすべてのアンプの中でも!

初期KRELLのアンプは KMA200(mark2) と KSA50(mark2×) がお勧めですね。
または KMA100(mark2)、この二つを知ってしまうと他が中途半端に感じてしまいます。

出来れば同時所有するのがベストでしょう。
このアンプはOHして経年劣化した増幅段の電源部を支える電解コンデンサーを交換してやると音は大きく蘇ります。サウンド傾向から言っても"音が元気になる"効果は、他のアンプより変化が大きく感じられるはずです。

セッティングはラックから出して設置してください。
放熱が上手くいかず高確率で壊れます。


____


オーディオの広い世界を知る、ステレオサウンド編集者様のブログ

私がステレオサウンドに入ったころの、試聴室でリファレンスアンプとして使われていたのは、マッキントッシュのC29とMC2205の組合せだった。

セレッションのSL6も、最初、この組合せで聴いた(はずだ)。
まだCD登場前だから、プログラムソースはアナログディスクで、プレーヤーはパイオニア・エクスクルーシヴのP3aと、カートリッジはオルトフォンのMC20MKIIを使用。

さっきまでJBLで聴いていたクレルのモノーラルパワーアンプのKMA200は、A級動作で200Wの出力をもつ、筐体の大きさはSL6よりも大きい。
価格もSL6がペアで156000円に対し、KMA200はたしか258万円だった。

ここでもう一度驚くことになる。
クレルの KMA200 と、純正のコントロールアンプ PAM2 の組合せにつないだときの驚きは、"オーディオで経験した驚きの中で、いまでも強烈な印象を残している"
何がそこまで強烈だったのか。それは低音の再現力の素晴らしさであった。
http://audiosharing.com/blog/?cat=46

http://ameblo.jp/507576/entry-11028952878.html

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/491.html#c36

コメント [国際9] リンゴ食べ ロシアに対抗 ポーランド 自国で消費運動 手紙
11. 2014年8月10日 23:46:16 : p27HdJcjrU
06
外国行ってリンゴを買うと大体こんなものです。
アメリカのやつは野球のボールみたいに丸い。

http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/260.html#c11
コメント [近代史02] 高級アンプの世界 _ 元祖オーディオ・オタク マーク・レヴィンソン 中川隆
37. 2014年8月10日 23:47:25 : 3cdYZYbVIc

初期クレルの仕様と使い方 2013年12月05日(木)

http://ameblo.jp/507576/image-11718317070-12771174384.html
http://ameblo.jp/507576/image-11718317070-12771174385.html

ご存じの通り初期クレルにはオリジナルモデルとマークUがある。

写真はどちらもオリジナルのKSA50ですが、細かな差異が画像でも分かるだろうか。

最初期型のKSAのパワーアンプ、KSA100とKSA50には、フロントのアルミパネルにバフ研磨した鏡面仕上げを施し、角が尖ったモデルが存在している。トランスはEIコアと呼ばれる角型のトランスである。

KSA、KMAのオリジナルモデルにはワイヤースプリングリレー(以下リレー) と呼ばれるスピーカー保護回路がない。リレーが介在することで音質の純度が損なわれることを嫌った設計者の意図が反映されている。

オリジナルモデルの初期型は EIコアトランスを搭載していたが、これが後にトロイダルトランスに変更されたのはコストダウンの為であろう。

オリジナルのKSAパワーアンプは後にフロントパネルが鏡面仕上げからアルミヘアーライン処理に変更となり、パネルの角も丸みを帯びた物になった。

音質的には、初期のものほど良い。ただしその差異は微妙なものである。

初期クレルのアンプの音は、音楽の細部にまで目を凝らしていくとディティールが甘かったり、バイアス調整を施さないと発熱が酷かったりと使い辛い。そして長い期間使い続けていくと耳が刺激に慣れてしまい新鮮味が薄れる瞬間があり、そういう折に違うアンプを聴くとつい魔が差して入れ替えてしまうことも少なくはないようだ。

しかし、熱いLIVE盤や情熱的なヴォーカル曲(バラード)の再生に置いては、今でも初期クレルの音楽性は最高であると思えるし、EIコアの初期モデルを持っている人はこれを手放さないようにしてほしいと思う。

初期クレルだけが持っている、格別な「エモーション」の表現力、その神髄を味わう瞬間は、所有者の全員が味わえるものではない。最低でも一年間は保持し続けて、毎日音楽を聴き、色々なCDを掛けて、機器の使いこなしを頑張ってほしいものである。


リレーがないパワーアンプの扱いについても触れたい。

まず接続するスピーカーケーブルの端末はきっちりと処理すること。
具体的にはハンダで末端をまとめたり、Yラグや細めのバナナプラグで処理する。スピーカーケーブルの短絡結線には十分に気を付ける。
しかし、プラグ部分を破壊するほどに過剰な力を篭めないこと。


アンプの電源を入れるときは

CDプレイヤー → プリアンプ → パワーアンプ

この順番で電源を入れる。電源を消す時はその逆の順番である。


パワーの電源をOFFにしたあとは5分間は電源ケーブルを抜き差ししない事。


フューズは指定された容量よりも数字の大きなものに交換しない事。
スピーカーセレクターと二系統のスピーカーを用意し、まずはスピーカーと繋がないポジションで電源を入れてアンプに異常がないかを確認する、その後で壊れてもいいスピーカーと繋いで出音を確認する。

このステップを踏むことでスピーカーを損傷する類のトラブルの発生は大きく減らせることでしょう。

もっとも初期クレルのパワーアンプは壊れにくく、スピーカーを壊すような甚大なトラブルは起こりにくいはずです。
http://ameblo.jp/507576/entry-11718317070.html


KRELL KSA50の内部解説 2013年12月07日(土)

http://ameblo.jp/507576/image-11719843874-11500002625.html

拙宅のKRELL KSA50をクリーニングしてみました。
シリアルナンバーは385番、音質劣化を生み出す代わりに安全性と使いやすさが向上したリレーが搭載されていない時代のものです。
ちなみに過去に掲載したインプレッションは全てこの個体から生まれました。

http://ameblo.jp/507576/image-11719843874-12772006339.html

まずはコンストラクションの全容から、
オリジナルモデル後期型、トロイダルトランス搭載モデルです。

安全性の為、リレーを搭載したことで音が変わってしまった事は事実で、あまり頻繁にモデル名を変えない米国製にありながら型番が mkUになったのはそれが理由だと思います。

創業者はリレーを付けたくはなかったでしょうが、市場に出た後 購入者が正しいアンプの扱い方を知らずに使ってトラブルを起こし、クレームが多かった為の仕様変更ではないだろうかと推察します。
リレー無しは電源OFF後もしばらくSPから音楽が流れ続けたりと、洗練されていない印象も感じました。


ファンの羽の部分にホコリが溜まりやすいので丁寧にふき取ります。
http://ameblo.jp/507576/image-11719843874-12772006173.html


故障しなくても定期的に蓋を開けてホコリを取り除いてください。

電気製品はホコリが大敵です。前回の掃除から2年が経過していましたが、あまり掃除をしないホコリっぽい筆者の自室においてもそれほどコンストラクション内部には埃が溜まっていませんでした。

使用頻度によりますが、KSA50 なら3年に一度くらいの頻度でも問題ないかも知れませんね。掃除にはエアーダスターを使います。

スプレーのエアでホコリを飛ばします。(ラック内のホコリが入りにくい設置でした)

電気製品にはホコリとタバコの煙が大敵ですが、筆者はタバコは吸いません。パソコンなども年に一度は掃除してあげると、不良品でなければ10年程度は問題なく使えます。パソコンは高性能なグラフィックボードを搭載したモデルは発熱と消費電力が凄いですから、ホコリがたまると、ファンによる排熱が機能せず、短命に終わります

10年持つパソコンもタバコを吸い放題、ホコリだらけの部屋で使えば4年くらいで壊れるのはこの為です。ただし、静電気によるショックで壊れることがありますから、湿度の高い梅雨時にでも行うと良いでしょう。

エアーダスターでホコリを吹き飛ばしました。
http://ameblo.jp/507576/image-11719843874-12772006172.html


30年以上前のモデルですが、コンストラクションの内部観は大変綺麗、写真のトロイダルトランスは小振りですが、EIコアトランスはかなり大きく、この空間を埋め尽くすほど巨大です。シリアル300番台と400番台の合計三台のKSA50を所有したことがありますが、シリアル140番台に EIコアのモデルが存在したのは確認しました。140番より若いナンバーのものはすべてEIコアか?と問われると、確実にそうだとは言えないのが、ダン・ダゴスティーノというラテン人の製品作りだと思います。

モトローラ特注の巨大な青色ブロックコンデンサー、
http://ameblo.jp/507576/image-11719843874-12772006171.html

これだけ大きな容量のものは容量抜けを起こしにくく経年による交換を心配する必要はないでしょう。
第一音が変わってしまいますから!

巨大な青色ブロックコンデンサーに関しては C/40000μ75V(スプラグ製) というモデルのコンデンサーに性能のよい代替品がありますが、4本全て交換すると9万円と非常に高価です。

その他にパワートランジスターなどを交換するとVishay製の最高級品パーツに差し替えたとしても、部品代の総額は大体2万円以下で収まると思います。

エンジニアの工賃を含めると、メンテ費用は3万から6万程度が相場。


基盤の腐食が見られます。
http://ameblo.jp/507576/image-11719843874-12772021997.html

対策としては除湿機を使ってリスニングルームのエアコンディショニングを管理すると良いでしょう

パワートランジスターはすべてクレル特注のオリジナル選別品です。
クレルに詳しいマニアの人が中古の初期クレルについて拘るのもこのパワートランジスターがオリジナルかどうかについてです。

ただし、年代的に古いオリジナル部品は発熱で消耗が激しく、特にKMA200やKSA100などの大規模モデルは発熱量も大きく、仮にまだ動作していても、測定してみたら特性がダメになっているケースがとても多いです。

オリジナルを重視し、壊れた一部だけ交換するというアプローチには個人的に賛成できません。他の部品も寿命となって、早晩壊れる可能性が高いですし、既に一部分は交換されているのですから。
http://ameblo.jp/507576/entry-11719843874.html



http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/491.html#c37

コメント [音楽15] Sly and The Family Stone- If You Want Me To Stay + カヴァー3数曲 オコチャマ
04. 陣中見舞い 2014年8月10日 23:47:50 : 3pEdi1PI5rkGQ : 1XuIc1UQCk
こりゃーオレら世代には痺れる名調子なんだなー。
音のシブさカッコ良さ、音楽的完成度はオリジが図抜けてると
おらには思えるのだが、

#2 歌うなら、こんなんやりたい(笑)
#3 隣にオネーチャンいるなら、こんなん聴かせたい。(笑)
#4 情念は、これが一番。
  これがカーちゃんなら、おら即フケる。(笑)

http://www.asyura2.com/14/music15/msg/178.html#c4

コメント [近代史02] 高級アンプの世界 _ 元祖オーディオ・オタク マーク・レヴィンソン 中川隆
38. 中川隆 2014年8月10日 23:49:09 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

KRELL KSA-80 2014年01月30日(木)


KRELL KSA-80 1988年 アメリカ ¥650,000
http://ameblo.jp/507576/image-11761390848-12830305966.html


KRELLの超傑作パワーアンプです。KRELL製品で日本で一番ヒットしたパワーアンプです。

オーディオファンが思い描くKRELLのブランドイメージを代表する世代のモデルであります。

本機を実聴したときの第一印象は、相当なハイクオリティアンプという印象でしょう。

非常に高性能なアンプです。

初期のKRELLは女性的とよく言われましたが、それは女性の肢体を思わせるような柔らかくしなやかなサウンドだったからでした。中低域を若干甘くして輪郭線を曖昧に、低音を豊かに響かせることで、躍動感があり、比類ない「音楽性」と「エモーション」の表現力で突出した魅力を誇っていたのです。

反面、マークレビンソン的なカチッとして明瞭度感の高い、「写実性」と「硬質の美」を好まれる方には受け入れられませんでした。

このKSA-80はそれに続いてリリースされたKRELL第二期の製品であり、KSA-50mk2 とKSA-100mk2 の直近の後継モデルになります。そして同時代のライバル、1987年に発売された Mark levinson 23L を強く意識して投入されました。

締りに締った低音や力感に溢れる激しいサウンドは類似点が多いのですが、両方を所有していたぼくはKSA-80の方が遥かに魅力的に音楽を鳴らすと断言します。
(スピーカーのドライブ感ではレビンソンが良かったと思います)パワーアンプはクレルの方が絶対に良いです。

このKSA-80は非常にS/N比が高く、音場は一聴して分かる完全なノイズレス。
歴代KRELLでナンバーワンと断言できる超高S/N比な高音質パワーアンプです。
音質傾向は初期パワーアンプから180度変化して初期とは正反対の音でした。

男性的に変貌したサウンドはとても硬質な質感で、音像の輪郭線を際立たせ、ソリッドかつ強靭に描く傾向です。非常に激しく情熱的なサウンドは温度感がとても高く、音場全体が燃えるような熱気で充満しています。 狂気的なアタックの激しさは、「脳天を叩き割るドラム、唸るベース」 をKRELLで一番見事に体現していると
思います。

もっとも熱く激しい音のKRELL!

クリアーな音質はハイフィディリティ的見地からも、初期KRELLから比べると大幅な音質向上を感じさせています。滑らかさを併せ持ち、粗さがないクオリティー感の高い音質です。

熱気を帯びた厚みのあるボーカルが迫ってきて熱っぽく魅惑的に語りかけてきます。低音はよく弾み、ディープな沈み込みを見せ、とてもパワフルですが、低音の量感自体は締りに締って(!)大変引き締まっており、ダブつきの印象のない凝縮感のあるサウンドです。

ムダな音がないので分解能(解像度)が高く、おっとりした優しい雰囲気で自然な風合いを持つ初期製品とは音質が正反対に異なりました。そして駆動力が高い。放熱フィンがかなり大きく目に付きますが、設計コンセプトは上手く機能して放熱は上々で天板に手で触れるとホンノリとした心地よい暖かさでした。夏場でもその印象は変わりませんでした。

ハイパワーを取り出しても触れないほど筐体が熱くなったりはしません。

本機は貴重な完全クラスA です。

オーディオマニアの常識では純A級から可変バイアスA級(AB級)は格が落ちる認識有り。(可変バイアスは電気代と発熱は改善されますが、特殊機構部分の消耗の激しさによる自然故障も多く、年代的に交換部品確保がネックになるでしょう)

クラスAは高域再現性に優れていますが、高帯域まで伸びた美しい高域により、音の立ち上がりが改善され、高域のみならず、低域の躍動感も大きく向上するのがKRELLの元気の良い低音の理由でしょう。

マルチアンプの高域と低域用としても非常にお勧めです。

1988年製の製品ですので電解コンデンサーを交換した本出品のようなメンテ済み商品を推奨します。

電解Cの交換により”音が元気になる”効果はKRELLのパワーアンプには特に重要です。

このアンプの真価を見るためには、是非環境の許す限界一杯までボリュームを上げて大音量で鳴らしてください。恐らくKRELL KBLがベストの組み合わせでしょう。

ジャズボーカルの再生では綾戸智絵の張り裂けるシャウトがいつになく力強い推進力に後押しされて前に出る印象でした。聴きながら思わず昇天してしまいそうな、ハリ出しと克明さを伴って彼女の歌声が眼前を吹き抜けていく。

ピアノの打鍵のタッチの強靭さ、アコースティックギターの実体感の克明さ、ストリングスは聴衆を陶酔の境地に誘い込む夢幻の響き、もはや注文の付けようがない素晴らしいサウンドです(!)

JBL 4344で 「ガシャーン!」という芯のあるジャズの楽器音を愉しむのにもっともお勧めします。クラシックも最高でした。


前オーナーからお聞きしましたが、KSA-80のアイドル時消費電力は450W(実測)だそうです。

完成度と満足感が非常に高い、KSA-80は本当に素晴らしいKRELLを代表するパワーアンプです。

初期モデルと別ベクトルで匹敵すると思います。

KRELLが2014年にリリースしたThe DUO300パワーアンプ(130万)は二十年近い空白期間を経て再び純A級に回帰しました。
このことが A級KRELLのみが持つ味わい、そしてクラスAの音質的な優位性を示していると思います。

プリアンプ CELLO AUDIO SUITE
電源ケーブル MIT SHOTGAN AC1 (SUITE)
ラインケーブル PAD AQUEOUS (液体)
電源ケーブル TRANSPARENT PLS (KSA80)

筆者は思いました。

ダゴスティーノはKRELL創設前、他の会社で既に十分なキャリアを積んだ辣腕エンジニア、

彼ら技術屋には通例の真面目な性格で、物凄い意気込みで取り組んだ処女作、KSA100、

そして世界観をガラリと一変させた第二期のKSA-80で全力投球し、すべてをやりつくしてしまい、あとの作品は顧客の要望に唯々諾々と従うばかりの出涸らしの茶のごときパッとしない印象の、妥協の産物になってしまったのではないかと・・・・・・・

発熱や消費電力を改善するために進化したハイテク機構、可変バイアスがガンになっているのではないだろうか?

それぐらい、このKSA-80 の出来は良いですね。
素晴らしいアンプです!
http://ameblo.jp/507576/entry-11761390848.html

KRELL KSA-80 インプレッションU 2014年05月23日(金)

http://ameblo.jp/507576/image-11859104596-12950395578.html
KRELL KSA-80 1988年 アメリカ ¥650,000

KSA-80というアンプを語ろうと思ったとき、真っ先に口をついて語りたい事がひとつある。それは現代機にも引けを取らないハイクオリティアンプであるという事実だ。

KRELL社創業の1980年〜1987年に製造された同社製品群は初期KRELLと呼ばれ、「最高の音楽性」 (そう形容するしかない) を実現する為、女性的な柔らかな音質を最大の特徴とし、低域が豊かでユッタリとした雰囲気を持ち、さらにディティール(細部)が曖昧だったりする弱点を同時に含有してもいた。

どれほど音楽性が素晴らしかろうが、カチッとした音でアタック(輪郭)を明確に描き、黒パネル二桁モデルのようなメタリックな質感のものばかりではないが、マークレビンソン的な(過去40年全ての製品に共通する) 「写実性」と「硬質の美」 を好まれる方には受け入れられなかった。

本機はそうした弱点を克服、同時代のライバルであるマークレビンソン 23L (1987年) を強く意識して1988年に市場に投入されたKRELL第二期プロダクツを代表する超傑作モデルである。

外観の古めかしさ、1988年という年式、そして一世代前の初期KRELLの印象からはガラリと変貌し、たった一世代の変化とは考えられないくらいの長足の進化を遂げた本機は近代的な出音であり、高性能アンプである。

鋭く立ち上がるアタック(輪郭)のシャープさ、鋭敏な応答性を持ち、なにより活き活きとした躍動感が美点である。厚みが有り、かなり激しく情熱的で非常にHOTなサウンドだ。23Lのように硬質なアタック(輪郭)の表現が聴き辛さに繋がる印象も皆無であり、激しいと言ってもそこに粗さはなく、クオリティー感が高く、滑らかな音調である。激しい音楽は激しく、優しい音楽を品位高く滑らかに再現する本機はソースへの追従性が高い。

初期KRELLの音が音質のあらゆるファクターを総動員して 「最高の音楽性」 を目指した結果、KSA100 以上の上位モデルの低域はやや豊満過ぎるという印象もあり、それがウォームアップ不足の時にはボケボケの低音として表れてしまう事も少なくなく、短時間の試聴の際に多くのオーディオファンに悪印象を残しがちであった。
本機はそうした誤解や批判に対していささか過剰と思えるまでに神経質に改善のメスが入れられ、(人により改悪であるとも言える) 低音は締りに締っていささか締り過ぎではないだろうか?と思う程に引き締まった低域に一変している。低音を強く引き締めたが躍動感を感じる。

初期KRELLの印象を幹に例えるとすれば、第二期KRELLは枝葉の表現にも神経を注いだという印象で、高分解能でディティール(細部)の細やかな表現力にも優れている。

トランス一基を搭載したステレオアンプの本機は、天井を取り払ったかのような、左右のスピーカーの外側まで広がる音場感(音の広がり)のよさやチャンネルセパレーション(混濁感の少なさ、音の分離感) ではモノラルアンプに譲るものの、センター音像の凝縮した密度と実体感、エネルギー感、音像のデプス(奥行き)の表現では優れている。最新鋭の高性能なトランジスタープリアンプと組み合わせて聴いてみて欲しい。本機の潜在能力の高さにあらためて瞠目するはずだ。


KRELLの歴代パワーアンプの中から筆者が推薦するモデルは、
KSA-50 KMA-100 KSA-80 KSA-200s KSA-300s KAS KAS2
以上のモデルを筆者は推薦します。
http://ameblo.jp/507576/entry-11859104596.html



http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/491.html#c38

コメント [国際9] インドネシアのイスラム教徒がISISに共感・支援拡大。56人参戦、3人死亡。政府は支援禁止へ。 tk
02. 2014年8月10日 23:49:45 : 43pNdf9fxY
これは日本もイスラム系移民の導入には要注意という材料になりますね
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/265.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK169] 安倍自民は、沖縄でも福島知事選でも県連と対立して苦悩。屋台骨が揺らぎ始める(日本がアブナイ!) 笑坊
03. 2014年8月10日 23:50:39 : 243PxYnnfM
安倍は迷惑施設の普天間基地を山口に移設しろ
石破は迷惑施設の最終処分場を鳥取に決定しろ


地元から大反発をくらうからしないだろう

屁理屈言って弱い県に押しつけてるだけ
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/604.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK169] 何十年か前に日本社会を猛浸食した統一教会は朝日の一大キャンペーンで一時頓挫、以来統一教会系言説は朝日を=マスコミ板リンク 五月晴郎
02. 反イルミナティー主義 2014年8月10日 23:53:50 : c/WVv5CaliQ7M : cs7Uzkezsw
やはりこう言う宗教の名を語ったキティガイテロリスト
集団には高い税金をかけ身動きを取れないように
しなければならない、否、宗教法人の権利を完全に
剥奪せねばなるまい。そこで我々一般人ができるのは
ネットでこの現状を国際社会に訴えることだ。
マスコミだと連中の分子の検疫、所謂フィルターを通され
最終関門の電通も無論その息が買っている連中多いからダメである。
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/652.html#c2
コメント [環境・エネルギー・天文板5] 違和感 自殺した理研の笹井氏、何故か家族への遺書は無し!代理人も知らない遺書の中身が報道される!代理人「遺書届いていない 赤かぶ
06. 2014年8月10日 23:54:18 : pBipN2KXDo
 
笹井氏の自殺で理研が活動不能に! 研究者ら「研究、手に着かない」と動揺を隠せず

1 名前: フェイスクラッシャー(WiMAX)@転載は禁止 2014/08/10(日) 21:09:07.72 ID:ihmy5jyA0● PLT(22121) ポイント特典

「研究、手に着かない」=笹井氏自殺、広がる動揺−理研CDB

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市、CDB)で、研究員の間に動揺が広がっている。STAP細胞論文で
中心的な役割を果たした笹井芳樹副センター長(52)が5日に自殺。不正疑惑の解明は難航が予想される上、改革委員会が
提言したCDBの解体についても理研は結論を出していない。現場の研究員らは「研究が手に着かない」と不安を隠せずにいる。

再生医療分野で世界的な研究者だった笹井氏。人柄を知る関係者は「真面目で若手育成に熱心だった」と口をそろえる。

笹井氏とともに、2000年の設立当初からCDBを引っ張った元幹部は「科学者の中でも、ずばぬけた経営感覚や交渉術を
持つ貴重な人材。次期センター長は彼以外いないと思っていた」と評価する。STAP細胞問題の発覚後、疲れ切った様子を
見て「辞任を勧めたが、辞めるに辞められなかったのだろう」と明かす。

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140809at56_p.jpg
今年1月、STAP細胞の発表記者会見で質問に答える笹井芳樹副センター長(右手前)。左奥は小保方晴子研究ユニット
リーダー=1月28日、神戸市中央区の理研発生・再生科学総合研究センター

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014080900185


142 名前: キャプチュード(芋)@転載は禁止 :2014/08/10(日) 23:16:32.61 ID:fV/BekfX0
CDBはいらない
解散しろ

143 名前: フライングニールキック(東京都)@転載は禁止 :2014/08/10(日) 23:22:03.82 ID:p6RsUKwU0
手に着かないならしばらく税金は凍結で

144 名前: 閃光妖術(catv?)@転載は禁止 :2014/08/10(日) 23:22:42.28 ID:05C75V8a0
給与体系が気になるな、まさか何も成果上げずに貰ったりしてないよな?

147 名前: 断崖式ニードロップ(catv?)@転載は禁止 :2014/08/10(日) 23:46:24.92 ID:tZt+7aaR0
じゃあ解体で。

150 名前: テキサスクローバーホールド(家)@転載は禁止 :2014/08/10(日) 23:51:16.85 ID:T4gOJnZb0
そりゃそうでしょ
次に誰が殺されるか、わかったもんじゃないからw

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http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/582.html#c6

コメント [経世済民89] 株価1万5000円割れ アベノミクス売りが始まった(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
06. 2014年8月10日 23:55:25 : UQ4KPjZ6Og
4月以後、消費税増税で国内の個人消費が大きく落ち込んでいる。それで株価がどうなるかは各自個人で考えましょう。
http://www.asyura2.com/14/hasan89/msg/654.html#c6
コメント [原発・フッ素39] 放射能汚染土の中間貯蔵施設、政府、福島県に3010億の支援提示(8/8 読売新聞) 赤かぶ
12. 2014年8月10日 23:55:26 : rgiuUPxR8A
10さん、大正解。
東北の貧乏人になんか極力金を使いたくないのが本音。
結局内輪で金を回し、おこぼれが被害者に。
だがそれは被害者が失ったもの、今だに心から血がだらだら流れ続けているような苦しみの対価には遥か及ばない。
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/666.html#c12
コメント [政治・選挙・NHK169] 何十年か前に日本社会を猛浸食した統一教会は朝日の一大キャンペーンで一時頓挫、以来統一教会系言説は朝日を=マスコミ板リンク 五月晴郎
03. 反イルミナティー主義 2014年8月10日 23:55:34 : c/WVv5CaliQ7M : cs7Uzkezsw
訂正
誤:宗教の名を語った→正:宗教の名を騙った
                   失礼。
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/652.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK169] 朝日で慰安婦強制連行を捏造した吉田清治は 共産党員で共産党から立候補していた  共産党は捏造に絡んでいないのか? 真相の道
18. 2014年8月10日 23:57:53 : CxX0u0zlqg
この投稿者(真相の道)はずっと前から投稿内容を見て幼稚園児くらいの子供かと思っていたがそうではなくかなり年寄りのようだ。内容を見る限りではいつも読み手に労力を掛けさせて自分は何も答えないくらいなので仮に労働者を使えば有無を言わさず扱き使うタイプの人間であることは明らかだが、だからこそ慰安婦問題に必要以上に神経質になっているということがよく理解できた。要は時代が変わり自分の居場所がなくなりかけて必死になって投稿を繰り返しているということだ。
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/649.html#c18
記事 [原発・フッ素39] 《電気》この3年間で4割も値上げした電気料金!ボーナス支給は継続!北海道電力は17%の値上げを申請するも委員から疑問の声
【電気】この3年間で4割も値上げした電気料金!ボーナス支給は継続!北海道電力は17%の値上げを申請するも委員から疑問の声!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3452.html
2014/08/10 Sun. 20:00:27 真実を探すブログ



北海道電力が平均で17%もの電気料金値上げを申請しましたが、委員側からは「もっと経営状況を見直すべき」という厳しい指摘の声が相次いでいます。それもそのはずで、東京電力を含めた電力会社各社はいずれも数万人の社員にボーナスを支給しているのです。その上、様々な手当てなども依然として健在で、給料も平均で600万円以上を維持しています。ちなみに、稼動している原発はゼロですが、東電でも経営は黒字でした。


これで電気料金だけを馬鹿みたいに上昇させているわけで、支払う側としては納得することは出来ないと言えます。震災以降に電気料金は4割も上昇していますが、本当にそれだけ上昇させる意味があったのか怪しいところです。少なくとも、経営が黒字に転換した時点で、電気料金の引き下げを検討するべきだと私は思います。


☆北電の再値上げ申請説明に厳しい意見相次ぐ


☆値上がり続く電気料金、原発再稼働との関係は?
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140808-00000012-wordleaf-bus_all
引用:
震災後、東京電力を例にとってみると一般家庭向けの電気料金は、この3年間で4割近くも値上がりしています。年間では約3万円の負担になっていて、じわじわと目に見えて分かるくらい負担が増えてきました。


電気料金は毎月変動しています。電気を作る燃料となる石油や天然ガスの価格が上がったり下がったりすると、これに連動して電気料金も上がったり下がったりします。上がるだけではなく、燃料の価格が下がれば、電気料金も下がるというシステムで、これを「燃料費調整制度」と言います(電気料金の明細をよく見るとその額が書かれています)。
:引用終了


☆「会社は天国だよ!」と東電中堅社員が明かす知られざる厚遇体質
URL http://news.ameba.jp/20120622-594/
引用:
東電社員は住宅手当もかなり手厚い。前出の上沼さんの場合、福島にいたときの社保有一戸建ては、本来家賃15万円以上の物件だったが、家賃負担は3万円弱だったという。場所により違いはあるが、独身寮の場合、35歳までいられて寮費は2千円程度。社保有の社宅、借上げ社宅の場合、45歳まで家賃の半分が補助される(上限額あり)。だが厚遇を受けるいっぽうで、彼らはこの1年間、周囲の批判にさらされ続けてきた。
:引用終了


☆東電1400億円黒字のカラクリ 社員「これでボーナスを…」
URL http://dot.asahi.com/aera/2013111200020.html
引用:
「初夏の時点で、猛暑になれば500億円ほどの黒字になるんじゃないかと言われていました。もちろん値上げが最大の要因。それが思った以上に暑くて焦りましたよ。黒字になりすぎたらどうするんだ、という声が上がったほどです。社内では、これで原発が再稼働すれば、さらに黒字が大きくなるとホクホク顔の連中もいれば、この黒字で正々堂々とボーナスをもらえ、忘年会もできる、冬も極寒になればさらに…と期待する不届き者もいます」(東電社員)
:引用終了



http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/685.html

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