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2014年8月18日00時03分 〜
記事 [政治・選挙・NHK169] 「第1次、第2次安倍内閣ともに「報道の自由度=最低」だという事実にこそ、着目すべきだ:笹田 惣介氏」
「第1次、第2次安倍内閣ともに「報道の自由度=最低」だという事実にこそ、着目すべきだ:笹田 惣介氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15013.html
2014/8/18 晴耕雨読


https://twitter.com/show_you_all


2013年2月オバマと首脳会談を行った安倍首相に対して会見終了後、報道陣から促されるまで握手すらせず、邪険に扱われただけだったが、「攻めた首相・期待以上の成果、TPP交渉参加、米から満額回答(産経)」「好意表すオバマ大統領(読売)」などの嘘記事を報道し、成功と偽った日本メディア。


2013年2月の日米首脳会談は、夕食会も共同記者会見もファースト・レディー外交もない。


成功どころか、完全に邪険な扱いをされていたのだ。


しかし、こうした真実を多くの日本国民は知らされず、一部の操作された事実のみを受け取り、それを信じてしまう。


それが日本の現状なのである。


(IWJ)【マスコミ情報の鵜呑み度】インド60%、ナイジェリア63%、中国64%、英国14%、米国26%、ロシア29%、ドイツ36%、日本はなんと70%。


日本国民は新聞、テレビなどマスメディアの情報を先進国の中で最も無批判に信頼している国なのだ。http://t.co/vl7ppzKOZ3


日本は、世界一の新聞大国であり、国民は世界で最も新聞を読み、そしてそれを疑いもせずに鵜呑みにしている「発展途上国と同じレベルの民度の国」なのである。


言い方を変えれば、世界で最も新聞・テレビに「洗脳」され、「操作」されている国民なのだ。http://t.co/vl7ppzKOZ3


自らの頭で考えず、メディアの解説を鵜呑みにして「洗脳されているという危機感」すら皆無。


それが多くの日本国民の偽らざる姿で、新聞・TVの解釈を自分の頭にコピーしてるだけ。


決して情報が無いわけではなく、ただ取りに行かないだけ。


それじゃあ営々と愚民政策を担ってきたマスメディアの思う壺だ


自民党からは「全国に原発を建設し原発利権にどっぷり浸かった原子力ムラの住人である自らに対する反省の弁」は一切ない。


安倍晋三は、根拠を示さないまま「健康問題については、今までも現在もそして将来も全く問題ないということをお約束いたします」



「どうも腑に落ちない、何故だか釈然としない。しかし、キャスター・学者・政治家は肯定し、新聞も批判記事どころか肯定記事」


そんなニュースに遭遇したら「金の流れ」をチェックすべきだ。


「利権ネットワーク」に循環している血液は「大資本が支払う広告宣伝費、政治献金、寄付金」という金だから。


第1次、第2次安倍内閣ともに「報道の自由度=最低」だという事実にこそ、着目すべきだ。


RT @ohnojunichi: 小泉政権から現安部政権、約7代に亘る日本の報道自由度の変化。



「安倍氏がメディア関係者を食事に招待した回数は、歴代首相を超え36回」と中国メディア「人民網」に指摘されている。http://t.co/4oDDbJoiEE


この事実をこそ「日本人の恥だ」と肝に銘じるべき。


報道の自由度はそれを裏付ける。




http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/933.html

記事 [政治・選挙・NHK169] 「これは鋭い。安倍首相の挨拶。コビベではなく日本語としての問題点を校閲記者が指摘する。:小川一氏」
「これは鋭い。安倍首相の挨拶。コビベではなく日本語としての問題点を校閲記者が指摘する。:小川一氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15012.html
2014/8/18 晴耕雨読


https://twitter.com/pinpinkiri

> 毎日ことば・ブログ: 浚う、夥しい、斃れる、能う限り、遵守  安倍首相の平和記念式典などでの演説を毎日新聞校閲記者が分析。こんな視点で見てみるのも面白いですね。校閲さん、いつもありがとうございます。http://t.co/sfScMPs8OW

これは鋭い。

安倍首相の挨拶。

コビベではなく日本語としての問題点を校閲記者が指摘する。

広島の原爆を「業火」と表現したが業火とは本来「仏教で悪業の報いで地獄に落ちた人を焼く火」。

罪のない市民が焼かれたことに「業火」は違和感あり、と。 http://t.co/sfScMPs8OW

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http://t.co/sfScMPs8OW
この週は「首相の戦没者追悼」。過去の「沖縄全戦没者追悼式」、広島「平和記念式典」、終戦の日の「全国戦没者追悼式」で行った安倍晋三首相のあいさつのうち、難しそうな漢字を首相官邸ホームページから拾いました。

今年8月6日、ネタにしてしまった手前、今回はどんなあいさつになるのか、耳をそばだたせました。すると、聞いたことのある文言がぞろぞろ。安倍さん、間違えて去年の原稿を持ってきてしまったんじゃなかろうか、と半ば本気で心配しました。

もちろん、毎年行うのであれば内容が前年と似たものになるのは、このあいさつの性格上避けられませんが、ここまでコピペするのは、雨や猛暑の中、参列していただいた方々のことを考えれば普通避けるものでしょう。ただし一校閲者としては、コピペそのものより、疑問符が付く言葉・文字遣いまで繰り返されるというのがどうしても納得いきません。

まず広島の原爆が「一面を、業火と爆風に浚わせ、廃墟と化しました」というくだり。「浚う」の正解率をみても決して読みやすい字ではないし、ホームページなどに記録として残るものですから、難読漢字は避けた方がいいと思いますが、それは別としても「さらう」の使い方が気になります。 辞書では「池や沼などの水底の土砂やごみをごっそりととりのぞく。『どぶを−』『なべ底までさらってたいらげる』」(角川必携国語辞典)とあります。つまり「さらう」目的は、きれいにすることであり、「さらう」対象はごみなど、なくなってしかるべきものというイメージがあります。原爆被害の形容としてふさわしいとは思えません。これは「爆風にさらし」とするほうが適切と思いますが、いかがでしょう。

また、出題時の解説にも付記しましたが、「業火」は本来「仏教で、悪業の報いで地獄に落ちた人を焼く火」(同)であり、現在は単に「大火」の意味でも用いられているものの、本来の意味しか書いていない辞書もあります。罪のない市民が焼かれたことに「業火」を使うことには違和感があります。

次に「犠牲と言うべくして、あまりに夥しい犠牲でありました」ですが、この「べくして」の使い方、正しいのでしょうか。「@当然の結果として…するはずであって。『起こる−起こった事故』A…することはできても。『言う−おこないがたい』」(同)の@はもちろんAの用法としても苦しい。ここはやはり「犠牲と言うには」と言うべきではないでしょうか。

どうも安倍さんは難しい漢字や言い回しがお好きなようで、「倒れる」で済むところを「斃れる」と書くのも、その方が格調高くなると思っているのかもしれません。しかし8月6日に「斃れ」を使ったのと同じ文脈で8月15日には「倒れ」を使っています。こだわりがないのなら「倒れ」で十分でしょう。ちなみに音読みではヘイで「斃死」という熟語があり、辞書には「のたれ死に」のこととあります。

「能う限り」については安倍さんは、何度も「能うる限り」と述べています。この間違いについては以前もブログで指摘しましたので詳しくはそちらをご覧いただくとして、今年の沖縄慰霊の日でも「能うる限り」と言っていたので、もっと目立つところで指摘しようと毎日新聞社会面の「週刊漢字」で取り上げました。しかしこれも読んでいないのか、それとも何がどう違っているかが理解できなかったのか、やはり今年の終戦記念日でもはっきり「能うる限り」と安倍さんは読んでいました。かっこいい言葉でかざりたくて古風な言葉遣いをするのでしょうが、生半可な知識で使うものだから誤ることになります。素直に「できる限り」とすれば突っ込まれなくて済んだのに。

新聞では第1次安倍政権時の「憲法の規定を遵守し」の文言が消えたことや、昨年の「唯一の戦争被爆国民」が「唯一の戦争被爆国」と変わり「民」が消えたことが指摘されています。それも問題でしょうが、いかにも安倍さんらしいともいえます。それより一校閲者としては、一国の首相が奇妙な言葉遣いで日本語を乱し続けていることをどうしてみんな突っ込まないのか、気になってなりません。


http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/934.html

記事 [政治・選挙・NHK169] 「集団的自衛権の行使を閣議決定で決め、無益で無慈悲で無意味な戦争に頭から突っ込んでゆく。:岩上安身氏」
「集団的自衛権の行使を閣議決定で決め、無益で無慈悲で無意味な戦争に頭から突っ込んでゆく。:岩上安身氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15002.html
2014/8/18 晴耕雨読


https://twitter.com/iwakamiyasumi

主要メディアがほとんど伝えない辺野古のいま。

IWJは微力ながら、現場からの中継を行っています。https://t.co/UqGll4Zlpl

辺野古では、沖縄の意思を無視して、基地建設のための埋めたてが強行されようとしている。

反対の声を上げようとカヌーなどで海上に漕ぎ出した人々を取り囲む、海上保安庁の巡視艇などの数々。

ガザでは日本製の部品が使われているイスラエル軍の兵器で、連日、子どもを含む一般市民が犠牲に。

ウクライナでは、米国の後押しを受けた、ネオナチの暴力集団を含む売国的オリガルヒ(新興財閥)の面々が、クーデターで政権を取ると、東部のロシア系の自国民への武力攻撃を加え始めた。

死者はすでに2千人を超え、国境を越えてロシアへ避難した者は十万人以上のオーダーになる。

キエフ政権のやっていることは、イスラエルのシオニストとなんら変わらない。

民族浄化そのものである。

ところが、クーデター以前からウクライナのネオナチをそそのかしてきた米国は、キエフ政権をたしなめるどころか、悪いのはロシアだ、マレーシア機が墜落したのもロシアのせいだ、などと、いまだに何の証拠も示さぬまま、プーチンの「悪魔化」キャンペーンを張り続け、国際社会にロシアへの経済制裁を強要し、戦争につながりかねない緊張を高めている。

その時は、米露間の核の均衡が崩れ、ブッシュドクトリンの、米国による核の先制攻撃が現実味を帯びる時だ。

ネオコンたちの巣窟だったPNACのような組織が目指した米国一国による完全支配、フルスペクトルドミナンスへの野望がむき出しとなる。

当然、ロシアはわが身を守ろうと身構える。

米国によるプーチンの「悪魔化」キャンペーンに道理はない。

日本が付和雷同することは、理だけでなく、利もない。

にもかかわらず、米国に押し切られて日本政府はロシアへの制裁に同調。

その返礼が北方領土でのロシア軍演習である。

東ウクライナは日本から随分遠い。

そう思っている日本人は少なくない。

しかし、ロシアの西部、ユーラシアの真ん中でのこの内戦がロシアとNATOとの戦争に飛び火し、欧州戦線が戦端を開けば、東アジアでも戦端が切られる。

集団的自衛権を理由に、自動的に参戦を余儀なくされる。

シリア、イラクに至っては、炎のぬかるみとも言うべき状態にある。

国家の液状化に、突如現れたISことイスラム国の手当たり次第の破壊と殺戮が拍車をかける。

イランはすぐ隣であり、ISとは対立。

中東全域がカオスで、ここにまた米国は空爆を敢行、武力介入の気配濃厚である。

そして、我が日本の安倍政権は、米国のCSISのアーミテージレポートに書かれた「指令」の言いなりに集団的自衛権の行使を閣議決定で決め、米国が世界中で現にやらかしていて、これからもやらかすであろう無益で無慈悲で無意味な戦争に頭から突っ込んでゆく。

大義も国益もない消耗戦に。

そうなれば、日本は豊かな国富も、国民の安全で平穏な暮らしも、かけがえのない命も、数々失うことになるだろう。

そんな懸念が目の前にぶら下がる2014年の8月15日。

靖国神社にお参りする人も多かろう。

靖国は、生きて帰ってこなかった人の御霊が祀られているという。

他方、命からがらであれ、生きて五体満足で復員してきた、私の父のような幸運な元兵士もいた。

だが、死して「英霊」になることもできず、五体満足で復員することもできなかった、第三の存在である元兵士が、膨大な数にのぼったことも忘れてはならない。

傷痍軍人たちの存在である。

1959(昭和34)年生まれ、もうすぐ55歳になる私の世代は、物心ついた時に高度成長が始まっていた典型的な戦後っ子世代だ。

すでに「もはや戦後ではない」というスローガンが語られてもいた。

そんな世代でも、子どもの時には、街中で傷痍軍人の姿をいくらでも目にした。

東京中の駅や盛り場には、白い装束で同じく白の軍帽のような帽子をかぶり、アコーディオンを弾き、ハーモニカを吹く傷痍軍人が、道端のそこかしこに座っていたものだ。

物乞いをしているのである。

座っている傷痍軍人の足もとをひょいと見ると、両足がない。

足がないから、立てないのだ。

僕の育った池袋では、今も残る北口の薄暗いガード下のトンネルに、東西の出入り口の端から端まで、両脇に傷痍軍人が並んでいたものだ。

片腕がない、片目が潰れている、立ってはいるが、松葉杖で、欠損した片足を支えている。

そんな人が物哀しいメロディの軍歌を、演奏して流している。

時に旗かのぼりを立てている人もいる。

手書きで、自分たちは傷痍軍人であり、戦争のためにこんな体になってしまった、ただの乞食ではないのだ、といったような訴えが書かれていたのを、見た覚えがある。

街頭に出て物乞いをしていた人は、傷痍軍人の中のほんのごく一部だろう。

家にこもり、みじめな姿を晒したくないと思っていた人の方が多数だったに違いない。

あるいは障害を抱えながらも懸命に働き続け、自活した人たちも少なくなかっただろう。

戦争で片腕を失いながら、紙芝居作家からついには漫画家として大成功をおさめた水木しげるさんは、その筆頭である。

だが、水木さんのような素晴らしい成功者はやはり稀で、障害を負った傷痍軍人の多くは、仕事をする上でも、生活をしていく上でも、相当な苦労をしたに違いない。

今のようなバリアフリーの社会ではない。

障害者への視線にも差別が含まれていた時代だ。

国の命令で、赤紙一枚で、戦地へ行かされたのに、生きて帰ってきたら邪険にされた、という話は山ほどあった。

戦死の報せが届いていたので、妻は残った兄弟の嫁になっていた、という話もある。

なんで生きて帰ってきた、戦友は死んだのにと、人から言われ、自分でも自責する人が大勢いた。

戦後の焼け跡の中、猛烈なインフレに見舞われ、国へのご奉公と言われて買わされた戦時国債は紙クズとなって財産を失い、物資が極端に欠乏し、都市部の住民は飢えに飢えて、闇市で何とか食べ物を調達しなくてはならない日々、体の一部を欠損した傷痍軍人は、どれほど肩身が狭かったろう。

何しろ、障害者に優しい社会ではない。

僕の子供のころでも、足のない人を「いざり」と蔑む言葉がまだまかり通っていた。

そんな中、水木しげるさんのようになバリバリ働けず、もはや働けないほどの重い障害を負った人は、どうやって暮らしていたのか。

道端に座れない人もいたはずだ。

道端にいる以外の、もっと重度の障害の傷痍軍人の人は、どこにいて、どう暮らしているのだろう。

子供心にも、引っかかっていた疑問だった。

そんな時、床屋においてあった漫画雑誌で、とんでもない漫画を見てしまった。

戦争で両手両足を失い、耳も聞こなくなり、声も出せなくなった元軍人。

江戸川乱歩の小説「芋虫」を、漫画化した作品である。

誰が作画していたかは、忘れた。

むごたらしいほどリアルな筆致で描かれていた作品だった。

おぞましく、グロテスクで、しかもエロティックだった。

当初、手足を失った夫を妻はかいがいしく介護し、支える。

新幹線の中、移動中に連投していたが、新大阪に到着したので、この続きはまた。

これから、従軍慰安婦問題について、哲学者の能川元一氏にインタビューします。

ch1で。



http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/935.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 政治・選挙・NHK170を起動しました
政治・選挙・NHK170を起動しました

旧板はこちら
http://www.asyura2.com/14/senkyo169/index.html

よろしくお願いします。


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/101.html
記事 [政治・選挙・NHK169] 政治・選挙・NHK170を起動しました
政治・選挙・NHK170を起動しました

新板はこちら
http://www.asyura2.com/14/senkyo170/index.html

よろしくお願いします。


http://www.asyura2.com/14/senkyo169/msg/936.html
記事 [政治・選挙・NHK170] 吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故[MSN産経ニュース]
吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140818/plc14081805000001-n1.htm

 平成23年3月の東京電力福島第1原発事故に関し、産経新聞は17日、政府の事故調査・検証委員会が事故発生時に所長として対応に当たった吉田昌郎氏(25年7月9日死去)に聞き取り調査してまとめた「聴取結果書」(吉田調書)を入手した。吉田氏は東電が事故発生3日後の14日から15日にかけて第1原発から「全面撤退」しようとしていたとする菅直人首相(当時)らの主張を強く否定し、官邸からの電話指示が混乱を招いた実態を証言している。吉田氏は一方で、現場にとどまった所員には感謝を示すなど、極限状態での手探りの事故対応の様子を生々しく語っている。

 吉田氏への聴取は23年7月から11月にかけ、事故収束作業の拠点であるサッカー施設「Jヴィレッジ」と第1原発免震重要棟で計13回、延べ27時間以上にわたり行われた。吉田調書はA4判で約400ページに及ぶ。

 それによると、吉田氏は聴取担当者の「例えば、(東電)本店から、全員逃げろとか、そういう話は」との質問に「全くない」と明確に否定した。細野豪志首相補佐官(当時)に事前に電話し「(事務関係者ら)関係ない人は退避させる必要があると私は考えています。今、そういう準備もしています」と話したことも明かした。

 特に、東電の全面撤退を疑い、15日早朝に東電本店に乗り込んで「撤退したら東電は百パーセント潰れる」と怒鳴った菅氏に対する評価は手厳しい。吉田氏は「『撤退』みたいな言葉は、菅氏が言ったのか、誰が言ったのか知りませんけれども、そんな言葉を使うわけがない」などと、菅氏を批判している。

 朝日新聞は、吉田調書を基に5月20日付朝刊で「所長命令に違反 原発撤退」「福島第1 所員の9割」と書き、23年3月15日朝に第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第2原発へ撤退していたと指摘している。

 ところが実際に調書を読むと、吉田氏は「伝言ゲーム」による指示の混乱について語ってはいるが、所員らが自身の命令に反して撤退したとの認識は示していない。

 また、「退避」は指示しているものの「待機」を命じてはいない。反対に質問者が「すぐに何かをしなければいけないという人以外はとりあえず一旦」と尋ねると、吉田氏が「2F(第2原発)とか、そういうところに退避していただく」と答える場面は出てくる。

[MSN産経ニュース 2014/08/18]

http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/102.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 海江田万里代表は、民主党内保守派に対する「断舎離」を覚悟し、党勢回復と政界再編に向け驀進している(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2cad7a8cf50dd7ff29b256d237c1cdee
2014年08月18日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆リベラル派と保守派との狭間で揺れ動いていた民主党の海江田万里代表が、やっと動き出した。リベラル派、保守派の対立は、安倍晋三政権を利するだけで、民主党再生には、何の役にも立たない。リベラル派、保守派の激論をエンドレスに続けていては、政権を再び奪還するためにはマイナスで、国民有権者に呆れられるのがオチだ。ましてや、保守派が、安倍晋三政権に擦り寄るような姿勢を国民有権者に見せつけていたのでは、民主党の存在感は、薄れるばかりである。

 そこで、海江田万里代表は、不毛な激論を打ち切り、リベラル派主導の党運営と政権奪還への戦略戦術に踏み切ったと言える。早い話が、「断舎離」(不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと)である。

◆まず、 海江田万里代表は8月15日夕、東京・池袋で街頭演説を行い、「今日は8月15日、69年前のこの日、戦争が終わって日本に平和が訪れた日である」「6月23日の沖縄戦の組織的戦闘終結の日、8月6日の広島原爆投下の日、9日の長崎原爆投下の日と、この8月15日とあわせ、日本人が忘れてはならない4つの機会として、日本の平和にあらためて思いをめぐらす日にして欲しい」と力説し、安倍晋三首相が「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更・閣議決定」を強行したことに対して、改めて反対を表明して、民主党保守派への気遣いを一切断ち切って、「安倍晋三政権打倒」への狼煙を上げている。司会は衆院東京10区の江端貴子総支部長が務めた。

 この裏で海江田万里代表は、「集団的自衛権行使 容認できません!」と大書したのぼり旗900本を作成させて、全国の県連に配り始めていた。保守派に気づかれないように「隠密作戦」を取っていたのである。

 読売新聞YOMIURIONLINEが8月16日午前8時55分、「集団的自衛権行使ダメ…民主のぼり、党内に反発」という見出しをつけて、以下のように配信していた。

「民主党執行部が、集団的自衛権行使に慎重な立場を訴えるのぼり旗900本を作成し、今月に入って全国の県連に配り始めた。将来的な行使容認の余地を残す従来の党見解を逸脱しており、保守系を中心に党内から反発の声が出ている。のぼり旗には『集団的自衛権行使 容認できません!』と大書されている。海江田代表は15日、東京・池袋での街頭演説でのぼり旗を初めて披露し、『集団的自衛権を使わなくても、国民の生命・財産を守ることができるというのが、私たちの考え方だ』と訴えた。集団的自衛権の行使容認を巡っては党内に賛否両論があり、執行部は慎重に対応してきた。海江田氏は今月5日、『行使は現時点では必要ない』とあいまいな表現の見解を示したが、今回、行使反対と受けとれる表現に踏み込んだ。安倍内閣との対決姿勢をアピールする狙いとみられる。だが、党役員会メンバーの一人は15日、『党内議論もなく、知らされてもいなかった』と不快感を示した」

◆海江田万里代表は、民主党を野党に転落させていながらその責任を一切取っていない「戦犯6人組」」(岡田克也元副総理、玄葉光一郎元外相、野田佳彦前首相、前原誠司元代表、枝野幸男元経済産業相、安住淳元財務相)や細野豪志前幹事長、長島昭久元首相補佐官らを「断舎離」する覚悟を決めているという。これらの面々は、民主党が国民有権者の信頼を回復するために、これまで何ら貢献をしてこなかったにもかかわらず、海江田万里代表を批判し、突き上げて、「海江田降し」にのみエネルギーを費消してきたからである。

 読売新聞YOMIURIONLINEは、8月17日午前10時51分、「挙党態勢を民主、9月に全国会議員対象の研修」という見出しをつけて、次のように配信した。

 「民主党は9月16、17の両日、衆参両院議員(115人=衆院56人、参院59人)を集めた研修会を盛岡市で開く。全議員対象の大規模な研修会は、1998年の結党直後に行った『全議員合宿』以来。海江田代表に辞任を迫る『海江田おろし』の亀裂を修復し、挙党態勢を築こうという執行部の方針で決まった。研修会では、秋の臨時国会や10月の福島県知事選などに向け、集団的自衛権やエネルギー政策など、政府・与党との論戦が予想されるテーマについて議論する。盛岡市に集うのは、東日本大震災の被災地に寄り添う姿勢を示すためで、被災地の視察も検討している。海江田執行部は、研修会を政権奪還に向けて出直すきっかけにしたい考え。『重要政策で賛否が割れる《寄り合い所帯》の克服の機会』(執行部)とも位置付けているが、『海江田おろし』で混迷した党内には徒労感も漂っており、『かつては2大政党制を目標に政権交代の夢を語れたが、今は何を話し合うのか』(中堅議員)との声も漏れている」

 海江田万里代表は、「断舎離」を覚悟したばかりでなく、いまや力強い「後ろ盾」を得て、党勢回復と政界再編に向けて、驀進し始めているのだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/103.html

記事 [政治・選挙・NHK170] パソナ取締役会長・竹中平蔵氏に「利益誘導問題」を問い質す(週刊ポスト)
パソナ取締役会長・竹中平蔵氏に「利益誘導問題」を問い質す
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00000000-pseven-soci
週刊ポスト2014年8月29日号


 1980日という歴代最長の大臣在任期間。慶応大学教授、シンクタンクの所長、産業競争力会議民間議員にして人材派遣会社・パソナ取締役会長。様々な肩書きを持つ竹中平蔵氏は、長く政権のブレーンとして日本経済に影響力を持ってきた。そして毀誉褒貶も相半ばする。竹中氏が長く政権のブレーンとして推進してきた規制改革はパソナへの利益誘導ではないのか。ジャーナリストの須田慎一郎氏が斬り込んだ。

須田:閣僚を外れてから本業の経済学者に戻ったが、2007年になってパソナの特別顧問になり、2009年には会長に就任した。なぜか。

竹中:一言でいえばパソナ社長の南部靖之さんとの個人的な信頼関係です。政府の仕事が終わった時に南部さんから「会社の全体の方向性について、いろいろ助けてほしい」といっていただいた。南部さんに「私を会長にしたら、パソナがいわれなき批判を受けるかもしれませんよ」と伝えたら、「そんなものは構わない」という。それでお引き受けしました。

須田:具体的にはパソナでどんな仕事をしているのか。

竹中:取締役会長ですから、経済の大きな方向性を説明しながら、会社全体としてどう向き合えばいいのかなどとアドバイスする立場です。

須田:人材派遣大手のパソナ会長でありながら安倍政権では産業競争力会議の民間議員となり、雇用規制緩和を議論するのは利益誘導ではないか。

竹中:それは違います。そもそも私はパソナ会長としてではなく、経済学者としてメンバーに入っています。業界を代表して産業競争力会議に入っているわけではありません。

 ローソン会長だった新浪(剛史)さんもコンビニ業界を代表して入ったわけではないし、三木谷(浩史・楽天会長兼社長)さんもIT業界を代表しているわけではない。あくまで有識者として議論しているのです。

 もちろん利益相反にならないような配慮は必要です。だから私は雇用問題や労働問題の分科会の主査にはなっていません。メンバーの一人として意見はいいますが、民間議員には決定権はありません。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/104.html

記事 [政治・選挙・NHK170] “沖縄県知事選”が裏で早くも過熱! 長期政権を狙う安倍内閣vsウチナーの死ぬか生きるか?(週プレNEWS)
“沖縄県知事選”が裏で早くも過熱! 長期政権を狙う安倍内閣vsウチナーの死ぬか生きるか?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00034088-playboyz-pol
週プレNEWS 8月18日(月)6時0分配信


安倍政権が仲井眞弘多(なかいまひろかず)現知事の支持を表明し、11月の沖縄知事選が事実上スタートした。長期政権を目論む安倍政権にとって絶対に負けられない戦いは、早くもあの手この手で反対派の切り崩しが始まり、初の保守分裂選挙が向かう先は大荒れ必至!

集団的自衛権の行使容認を認めた閣議決定後、ジワジワと支持率が下がり始めた安倍政権。そんな安倍首相にとって、今後の政治日程で最大のハードルになると目されているのが、今年11月16日に予定されている沖縄県知事選だ。

米軍普天間基地の辺野古移設が確実に争点になるこの選挙で、先週には建設準備を強硬に再開、仮に「反対派」が勝てば、今後、基地移設のための埋め立て工事が再び難航することは間違いない。政権にとって大きなダメージとなるだけに、自民党としては必勝の構えで今回の知事選に臨みたいところだろう。

だが、在日米軍基地の74%を県内に抱え、長年にわたってその負担を一方的に押しつけられてきた沖縄県民の怒りは今や臨界寸前。3ヵ月後の県知事選に向けて、県内ではかつてないほどの大きなうねりが起き始めている。

コトの始まりは、自民党那覇市議団の「反乱」だった。

現職の仲井眞氏続投を支持する自民党沖縄県連の方針に反し、那覇市議会の最大会派である自民党新風会が翁長雄志(おながたけし)那覇市長に知事選への出馬を要請。これに対して県連は7月9日、新風会代表の金城(きんじょう)徹市議、安慶田(あげだ)光男市議会議長ら3名を除名、残る9名を離党勧告とする処分を決定する。

市議会の4分の1以上を占める最大会派の自民党議員全員を自民党県連が一気に「打ち首」にするという、前代未聞の事態。

「すべての責任は、普天間基地の県内移設反対という従来の公約を覆(くつがえ)し、辺野古埋め立てを承認した現職の仲井真知事や、自民党沖縄県連にある」と語るのは、当選6回という実績がありながら、今回、最も重い「除名処分」を受けることになった自民党新風会会長、金城徹市議だ。「去年の11月まで自民党沖縄県連も仲井眞知事も沖縄選出の国会議員も、普天間基地の辺野古移設反対というのが公約でした。われわれも昨年7月の市議選ではその公約を訴えて当選した以上、政治家として有権者に対する責任があります」(金城市議)

しかし11月には、沖縄選出の自民党国会議員が、中央からの圧力に屈する形で辺野古容認に転じてしまう。すると県連がそれに続き、年末にはついに仲井眞知事がそれまでの反対の立場を翻(ひるがえ)して埋め立てを承認したことで、県民のひんしゅくを買ったのだ。

「この上、市議という、日頃、最も有権者に近い場所で活動するわれわれが公約を守らなければ、政治への信頼は完全に失われてしまうでしょう。われわれは保守として日米安保や自衛隊の存在を認める立場ですが、保守であってもここは譲れないという一線はある。公約を翻した県連が公約を守ろうとするわれわれを処分するなど、本末転倒な話です」

と、金城市議は怒りをあらわにする。

こうして保守陣営の一角は崩れた。そのため今回の沖縄県知事選は従来型の「保守vs革新」ではなく、現職の仲井眞知事を推す「自民党=辺野古移設派」vs翁長那覇市長を推す「保革相乗りの辺野古移設反対派」という異例の構図を中心に展開することになったのである。

もちろん、こうした動きを受けて、自民党も次々に「対策」を打ち始めている。仲井真知事と中央との太いパイプを利用し「実益」を協調した札束攻勢だ。

実際、政府は2021年まで、毎年3000億円以上の「沖縄振興予算」計上の方針を示している。それ以外にも辺野古への基地移転の「見返り」に、「カジノ特区」法案による沖縄へのカジノ誘致などのアメをチラつかせ、県内世論の分断を図ろうとしている。

7月に入り、辺野古のある名護市にUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の新たなテーマパーク建設計画が持ち上がり、カジノと組み合わせた大規模な複合リゾートの可能性がメディアなどで報じられるようになったのも、そのひとつと考えられる。一方、「オール沖縄」体制で辺野古移設に反対する翁長氏の陣営も、完全な一枚岩とは言えないようだ。

自民党県連の元幹事長でもあった翁長氏は、県会議員時代、普天間基地の辺野古移設に賛成の立場を主張していた過去がある。そのため「辺野古移設反対」を主張する現在の立場を逆の意味での「変節」とみる向きもあるからだ。

昨年来、「辺野古移設反対」を公約に掲げてきた仲井眞知事や沖縄選出の国会議員が、政府・自民党の圧力で次々と「寝返る」姿を目にしてきた沖縄県民の一部からは、翁長氏が本当に最後まで「辺野古移設反対」の姿勢を守り続けるのか、仮に当選しても、結局は仲井眞知事と同じように変節するのではという「疑念」がささやかれている。

先日、菅(すが)官房長官が「沖縄県知事選で誰が当選しても辺野古移設の方針に影響はない」と自信満々にコメントしたことが報じられた。これは反対派の翁長氏が当選しても、仲井眞氏と同様、後から翻意させるので、「結果は同じ」と言わんばかりの発言ということで、辺野古移設に反対する沖縄県民の感情を逆なでした。

「それまで一貫して辺野古移設反対を訴え続けてきた仲井眞氏が昨年末、突如として『翻意』した理由は今も謎のままですが、おそらく自民党の石破幹事長に何か痛いトコロを握られたのではないかといわれています。ちなみに、最近、国税局の査察チームがひそかに沖縄入りして、知事選候補者の“身体検査”を始めているという未確認情報があるのですが、そこで候補者に関するなんらかのネタをつかめば、当選後の翻意も可能だと考えているのかもしれません」(ある野党関係者)

果たして、翁長氏は最後まで「辺野古移設反対」を貫けるのか? 前出の金城市議に「直球」の質問を投げかけたところ、「逆に聞きたいのだが、そうなってほしいのか?」と問い返された。

「もちろん、そうした疑念や不安の声があるのは知っているが、もし、当選した翁長氏が仲井眞知事のように翻意するようなコトがあれば、われわれが自民党を離れてまで翁長氏を支持し、史上初めて保革相乗りの『オール沖縄』体制で戦う今回の選挙の意味は失われてしまう。それを望んでいる人たちが、あちこちで不安に火をつけて回るのは当然のことでしょう。

ただし、仮にそれが現実になった場合、その先に待っているのは保守も革新も誰も信じられない世界、沖縄の政治の、そして民主主義の死でしかない。その結果、誰が得をするのか? 沖縄の未来がどうなるのか考えた上で、あなたはその質問をしているのですか……?」

そう言って静かにこちらを見つめ返す金城市議の目に、沖縄の「ホンキ」を感じた。

慢心する安倍政権に、ウチナーの一撃が突き刺さるのか? 3ヵ月後の知事選に向けて、沖縄の夏は早くも熱く燃えている!

(取材/川喜多研)

■週刊プレイボーイ34・35合併号「沖縄県知事選&辺野古移設 自民党“金と脅し”の裏工作全事情」より(本誌では、短期集中連載でシリーズ化を予定)



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記事 [政治・選挙・NHK170] 作家・玉木正之氏が猛批判 「新国立競技場」のデタラメ三昧(日刊ゲンダイ)
        建て替え反対の論客・玉木正之氏/(C)日刊ゲンダイ


作家・玉木正之氏が猛批判 「新国立競技場」のデタラメ三昧
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/152627
2014年8月18日 日刊ゲンダイ


 2020年の東京五輪のメーン会場になる新国立競技場の問題が迷走している。7月に国立競技場を解体するはずが、2度の入札不調で業者の選定が9月にズレ込んだ。機能、費用、景観などで建築家を筆頭に建て替えに対する反対、現競技場改修支持の声は強くなるばかりだ。果たして本当に全面的な建て替えまでして新国立競技場は必要なのか。当初からこの問題に強い関心を寄せていた建て替え反対の論客に聞いた。

■建設費も維持費もドンブリ勘定

――もともと玉木さんはザハ・ハディドの新国立競技場のデザインには賛成されていたそうですね。

 2012年の11月にハディドの案が採用されたときは、その斬新なデザインに感激、東京の新しいランドマークになると思ったほどです。

――それがなぜ考えが変わったのですか?

 最初のきっかけはサッカージャーナリストの後藤健生さんが「現在のスタジアムは各スポーツの目的に応じて造られるのが世界の考え方。新国立競技場は大艦巨砲主義、第2次大戦の戦艦大和の発想」と批判されたのを目にしたことです。

――確かに新国立競技場では陸上、サッカー、ラグビーなど各種スポーツだけでなく、コンサートやイベントも開催することになっていますね。

 それでいろいろ調べたり、建築家の方たちの意見などを聞くうちに、やっぱりおかしい、国立競技場の改修でいいのではと考えるようになった。ハディドのデザインも二転三転、斬新さも失ってしまった。

――新国立競技場には機能、費用、景観面から批判が出ています。まず機能ですが……。

 今の設計だと、天然の芝生が育たない。風通しが悪いし、日当たりもよくない。愛知県の豊田スタジアムは開閉式の屋根付きですが、ラグビーでスクラムを組むと芝生がズルッとはがれてしまう。それくらい芝の育成は難しいし、時間もかかる。JSC(日本スポーツ振興センター)も土中の温度を調節したり、大型扇風機を何台も置いて空気を循環させたりすることを考えているようですが、費用が相当かかるはず。それとサブトラックの問題もある。

■「毎月、ポール・マッカートニーを呼べますか?」

――新国立競技場ではサブトラックは仮設。五輪が終われば撤廃されます。そうなるとサブトラック兼備でないので、せっかく造っても世界陸上のような大会は開催できなくなりますね。

 造る方がスポーツに無知で、現場を無視しているからそういうことになる。以前、ある地方都市で体育館が完成したので、新体操の選手がコケラ落としに模範演技をやって欲しいと招待された。ところがいざ演技をする段になったら、こん棒はやめて欲しい、落としたら床が傷つくからと言われた。実際に新体操の選手から聞いた話です。何のための体育館か。こんなナンセンスが横行しています。

――費用といえば当初は3000億円で高過ぎると批判されて、今は1625億円に抑えることになっています。北京五輪会場は約400億円。世界でも1000億円を超えるものはないそうです。

 ドンブリ勘定ですよ(笑い)。信じられないですよ。それだって人件費や資材の高騰で今の予算では収まらないでしょう。3000億円までいきますよ、きっと。

――年間の維持費もJSCは40億円と発表しています。これも今の国立競技場だと6億〜7億円だそうです。

 維持費がかかってもコンサートやイベントで稼ぐからいいという考え方なのでしょう。でも、一度に8万人も集めるコンサートを毎月1回開くなんて無理です。毎月、80歳のポール・マッカートニーのコンサートをやるんですかね(笑い)。

 神宮外苑に“戦艦大和”が出現する景観破壊

――コンサートをやると今の天井が膜の構造だと、遮音効果が期待できないとの指摘もあります。景観という観点からはいかがですか?

 最初は景観ということは頭になかった。京都人なのでそういうことには敏感ですが、東京はもともとそういう発想のない街づくりだから、別にいいんじゃないかと思っていた(笑い)。でも、高さ制限が撤廃され、神宮外苑のいちょうの並木道や絵画館前の野球場にまで影響が及び、全体の景観までもがガラリと変わってしまう。新国立競技場は戦艦大和やクイーン・エリザベスがすっぽり入る大きさです。いかに大きいかが想像できる。これは絶対にいかんと気づきました。

――もともと神宮外苑は東京の風致地区第1号に指定された場所です。明治天皇崩御に民間有志らの請願、協力で当時の最高の技術により天皇を記念する神宮内苑、外苑、表参道などを一体化して整備、今の景観がつくられた経緯があります。

 それは今のままで残さないといけないと思います。東京の中でここだけは残さないと。どうして保守を自任している安倍首相が「こんな暴挙は許さない」と言わないのか不思議ですよ。IOC(国際オリンピック委員会)も“アジェンダ21”で「スクラップ&ビルドはいけない」「再利用できるものはするように」との方針を打ち出している。自然環境保護の観点からで、新国立競技場はそれにも違反している。実際、カヌー会場予定地だった葛西臨海公園は自然保護の配慮から見直すことになった。新国立競技場ができたら、景観はむちゃくちゃになります。

――これだけ問題が出てきて反対も多いのに、スポーツ関係者や組織委員会から意見が出てきませんね。

 20年の東京五輪のメーンスタジアムになるのですから、組織委員会の森喜朗会長はもっと発言すべきです。それが完全にJSC任せ。果たして森会長はどう思っているのか。最初、ハディド案が採用になったとき、森会長は「あのデザインには反対だ」と言っていた。まだ五輪招致も決まらず、組織委の会長になる前ですが。まあ、森さんはロンドン五輪の組織委員長はセバスチャン・コー(80、84年五輪陸上1500メートル金メダリスト、後に政治家に転身)なのに、間違えて「ロンドンの成功はジョン・コーツ(IOC委員)のおかげ」と言ったくらいですからね(笑い)。

――8日にJSCが新国立競技場の建て替えに反対する建築家の団体に回答書を送付しました。改修では国際基準を満たさない、費用の大幅な削減が見込めない、改修では2019年のW杯ラグビーに間に合わない、というのがその内容でした。

 それはおかしい。建築家の伊東豊雄さんが国際基準を満たす改修案を出しています。以前、JSCは設計会社に改修の設計をさせて、費用について見積もりを出させている。改修で十分にいけるはずです。

■今のままでは政治家、ゼネコン、代理店が儲かるだけ

――ところで、最近は会場問題やメダルの数がクローズアップされ、20年五輪の哲学、スローガンが語られませんが、いかがですか。

 20年五輪は日本の体育とスポーツの考え方を変えるいいチャンスだと思います。1964年の東京五輪は開会式の10月10日が「体育の日」になった。体育は人から言われてやるもの、スポーツは自発的にやるものです。いずれにしろ今のままでは20年五輪は政治家とゼネコンと大手広告代理店が儲かるだけ。何のために開催するのか、分からなくなってしまいかねないと思います。

▽たまき・まさゆき 1952年4月6日生まれ、京都府出身。東大教養学部中退。スポーツ評論家、作家、音楽評論家。「スポーツ解体新書」「スポーツ 体罰 東京オリンピック」「マーラーの交響曲」など著書多数。TBS系「ひるおび!」などにコメンテーターとして出演。桐蔭横浜大学客員教授なども務めている。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/106.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 過激派「邦人拘束」の情報=日本政府、確認急ぐ−シリア 「ザルカウィ」再登場
 【カイロ時事】内戦が続くシリアの北部アレッポで、日本人1人がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に身柄を拘束されたとの情報があることが17日分かった。日本政府は、在シリア日本大使館(内戦激化のためヨルダンで業務中)を通じて情報の確認を急いでいる。
 大使館には16日までに拘束情報が寄せられたが、これまでのところ真偽を判断する有力な手掛かりは得られていないという。
 動画サイト「ユーチューブ」には16日、「ユカワ」と名乗る日本人男性とされる人物が暴行を受ける様子の映像が投稿された。(2014/08/18-01:39)


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014081800006

http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/107.html

記事 [政治・選挙・NHK170] パソナ南部代表、隠された致命傷 鍵握るASKA“第二の愛人”めぐり警察と手打ちか()
パソナ南部代表、隠された致命傷 鍵握るASKA“第二の愛人”めぐり警察と手打ちか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00010000-bjournal-ent
Business Journal 8月18日(月)0時10分配信


 今月28日、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕、起訴された人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告の初公判が開かれる予定だが、一連の事件が今後、新たな展開を見せる可能性は低いと見ていいだろう。

 ASKAが逮捕された直後は、週刊誌など一部マスコミの追及の矛先がパソナグループ代表の南部靖之氏に向かうなど、事件の黒幕はあたかもパソナであるような様相を呈しつつあったが、それも結局は尻すぼみとなった。

 しかし、5月のASKA逮捕後の展開次第、つまり情報の出方次第では、南部氏が相当の窮地に陥っていた可能性は高い。しかし最終的に、パソナと警視庁サイドの間で“手打ち”が成立したことで、南部氏はそのピンチを脱したようだ。言い方を変えれば、南部氏を窮地に追い込みかねない“スキャンダル”は、とりあえず封印されたと見ていいだろう。

 では、その“スキャンダル”とは、いったいどのようなものだったのだろうか。

 そもそも、なぜマスコミの追及の矛先がパソナに向かったのかというと、ASKAとともに覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴された栩内香澄美被告が、パソナの関係者であると同時に、かつて南部氏と個人的に極めて親密な関係にあったといわれているためだ。

 5月にASKAと栩内容疑者が警視庁によって身柄を拘束されたのは、栩内被告の自宅を出てすぐのことだった。実はこの時、栩内被告の自宅には、もう一人女性がいたといわれているが、その女性もパソナ関係者だったのである。

 ところが、なぜかこの女性の存在については、公には伏せられることとなる。もちろん警視庁サイドはこの女性の存在を把握していたし、事情聴取も行っていた。にもかかわらず、名前も含めてその存在が外部に漏れることはなかったのである。

●伏せられた“第二の愛人”の素性

 そして、この女性の存在が明るみになったのは、7月22日に開かれた栩内被告の初公判直後のことだった。ASKAには、栩内被告とは別の愛人が存在し、その“第二の愛人”は覚せい剤の使用を認め近く書類送検される、ということが一部マスコミで報道されたのである。もちろん、この報道は警視庁サイドのリークによるものなのだが、なぜか今日に至るまで、マスコミは“第二の愛人”の実名については一切発表していない。

 筆者の取材によれば、その“第二の愛人”というのも栩内被告同様に、かつて南部氏とは極めて親密な関係にあり、この女性の存在が公表されていれば、間違いなく南部氏の致命傷になっていたはずだ。

 警視庁サイドは、その辺りの事情を配慮したのだろうが、“手打ち”の見返りはなんだったのだろうか。もう少し時間がたてば自然と見えてくるはずだ。

須田慎一郎/ジャーナリスト



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/108.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 福島瑞穂「1946年3月になって、初めて戦争が終わったって事をその女性達は知らされるんですねぇ」
福島瑞穂「慰安婦たちは1946年3月まで終戦を知らずに働いていた」「政府は慰安婦に謝罪と賠償・・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=oTqFF0GJKQ8
 

戦後もアジアで日本軍が慰安所を経営してたんでしょうか?
人権問題なら国家で基地村を運営していた韓国のパククネ女史にいうべきでしょう。
 
 
 
21年前、(従軍)慰安婦を語る 福島瑞穂弁護士×松尾貴史 【NHK教育・ワールドウォッチング】から抜粋
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常識で考えて・・・「朝鮮人慰安婦は性奴隷」だったハズなので、「1946年3月になって、初めて戦争が終わったって事をその女性達は知らされる」って凄く変じゃないですか!?

奴隷扱いされていたのなら、兵隊が来なくなった時点で逃げるでしょ、フツー。どうして何ヶ月もそこでじっと待ってたんでしょうね〜?

で、河野談話が出た直後の番組のようだけど、こんな問題で高校生に「先生にしつこく食い下がれ」とけしかける司会者ってどうなんだろう?

まぁ、河野談話を出す2年前にはTBSも、裏づけの無い吉田清治証言だけで決め付け報道していたし、当時のマスコミはみんな異常・・・

http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-85ca.html

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★朝日新聞「慰安婦報道」が触れなかったこと
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140810/kor14081018000001-n4.htm

 「私は朝鮮人に対してドレイ狩りをした」とのざんげが、後にすべて虚言と判明した“世紀のウソ”、「吉田清治証言」を、朝日新聞が初報から32年目で「虚偽と判断、記事を取り消す」とした。だが、朝日が最も検証すべきは、1991年夏の「初めて慰安婦名乗り出る」と報じた植村隆・元記者の大誤報だ。記事は挺身隊と慰安婦を混同、慰安婦の強制連行を印象付けた。しかも義父にキーセン(芸妓)として売られていたことを書かずに事実をゆがめたからだ。しかし今回、同紙は誤報を認めなかった。2日に渡った特集は、触れたくない部分には触れず、「女性の尊厳」という人道主義に逃げ込んだ。(久保田るり子)


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★性搾取大国韓国の不都合なる真実
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140806/kor14080603020001-n1.htm

あれだけ日本の悪口を世界中に流しておいて自国に累が及べば“くさいものにフタですか?(産経新聞ソウル支局長 加藤達也 月刊正論9月号)

韓国社会で黙殺される米軍慰安婦

 朝鮮戦争の休戦後、在韓米軍基地の近くに「基地村」と呼ばれた売春街が設けられた。そこで米軍を相手に売春をしていた韓国人女性122人が6月25日、韓国政府を相手どった訴訟をソウル中央地裁に起こした。原告女性らは「米軍慰安婦」として韓国政府の厳しい管理下に置かれ、人権を侵害された−などと主張し、一人あたり1000万ウォンの国家賠償の支払いを求めたのである。

 原告女性を支援する団体によれば「米軍慰安婦」による国家賠償請求訴訟は初めて。ニュースバリューは高いはずだった。今まで日本の慰安婦問題を世界中に喧伝してきた韓国にはブーメランのように自らに返ってくる問題でもある。

 日本に対して「慰安婦」の強制動員を認めて謝罪せよ、と執拗に求めている手前もあり、韓国は「女性の性的搾取」を容認しない姿勢を世界に見せてきてもいる。こうしたことから今回の提訴には高い関心が集まるのではないかとみる向きもあった。だがこの提訴は韓国社会からほぼ、黙殺された・・・

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海南省や山西省などには当時、纏(てん)足の「慰安婦」がいたそうです(笑)

★中国が仕掛ける根拠不明の「慰安婦30万人」 6月英文出版
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140404/chn14040410310002-n1.htm

 「慰安婦に関する資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録を目指そう」

 2月8日、上海で開かれた慰安婦問題に関する国際会議でこのような共同宣言が採択された。会議を共催したのは上海師範大とソウルの成均館大。中韓の研究者は慰安婦問題で民間レベルでの連携を確認した。

 会議で中心的役割を務めた上海師範大教授の蘇智良(59)は、慰安婦問題を世界記憶遺産にしようとする理由について、「日本が『特攻隊』を申請しようとしているからですよ」と説明する。特攻隊の出撃基地があった鹿児島県で、隊員の遺書などを記憶遺産として申請する動きがあることに中韓が“対抗”したという。歴史的価値そのものではなく、日本への対抗こそが申請の理由なのだ。

 2年に1度のユネスコ世界記憶遺産への登録の審査は、戦後70年にあたる来年行われる。

 蘇によると、この会議の費用は「昨年末に、中国政府から初めて下りた80万元(約1320万円)の慰安婦問題に関する研究予算が充てられた」という。

 研究予算が初めてついたのは蘇らが昨年、吉林省長春市である歴史資料を見つけたことも影響している。

 現在、吉林省の中国共産党委員会が利用している建物は、関東軍司令部が使用していたもので、蘇らはこの建物に眠っていた10万点に及ぶ資料の一部に「日本軍がかつて慰安所を管理していた」とする文書を見つけたのだという。

 ただ、資料がどこまで日本と関係し、信頼性のあるものなのかが現時点で不明であることは蘇も認める。

 「われわれも知らない慰安婦に関する史実が、今後の研究で明らかになるかもしれない」

× × ×

 蘇の研究によると、32年に上海市内で“日本租界”とも呼ばれた日本人居留区の虹口にできた「大一サロン」が、世界で最初に日本軍の管理下に置かれた慰安所だったという。現在は一般の住宅になっているその建物に足を踏み入れた。46年から一室に住んでいるという住民の部屋には、畳はなくなったが、欄間に富士山を描いた木工細工が残っていた。

 蘇によると、大一サロンは20年代から存在した「大一」という名の貸座敷が前身。この貸座敷には芸者や遊女もいたと蘇はみているが、軍医の意見を吸い上げた軍部が定期的な性病検査などを義務づけた慰安婦制度を作り、慰安所として管理下に置いた第1号が「大一サロン」だという。

 蘇は著書『上海日本軍慰安所実録』で、38年当時、上海には約300人の慰安婦がいたとしており、その過半数の女性は朝鮮半島から連れてこられた「日本植民地政策の犠牲者だ」などと表現している。

 45年の終戦まで上海には160カ所以上の慰安所ができたといい、蘇は朝鮮半島出身者が経営を担っていたケースも多いと語る。その根拠となる当時の「在華半島人人名録」には、慰安所経営者として「韓次礼」(日本名・大原光江)や「白利淳」(同・白井源一)などの名前が並ぶ。

 蘇は「強制性はあった」と強調するが、中国人女性との接触に神経をとがらせていた旧日本軍が関与したとはとても思えない例まで挙げた。

 「海南省や山西省などには当時、纏(てん)足(そく)(女児の足指に布をきつく巻いて足が成長しないようにした中国の風習)が残っており、走って逃げようにも逃げられない中国女性が慰安婦にさせられたケースがある」

 中国共産党機関紙、人民日報が運営する「人民網」は、中国大陸のみならず台湾や東南アジアなど各地に広がった慰安所で、最大で30万人の慰安婦が存在し、このうち約68%が中国出身者だったとの記事を昨年8月に掲載している。30万人という数字はいわゆる「南京事件」で虐殺されたとして中国が主張する人数と奇妙に符合しており、いずれも根拠は不明だ。30万人という数字がまずありきだったのではないかという疑念も生じる。

 蘇は6月には、研究成果を英語でまとめた書籍『チャイニーズ・コンフォート・ウーマン(中国人慰安婦)』を出版する。そのサブタイトルは「日本帝国の性奴隷の証拠」。英語で出版する理由は何か。そこに、まさに中国側の「歴史戦」の意図が透けてみえる。

 平成5年の慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話に関与した元官房副長官、石原信雄は2日の参院統治機構調査会に出席し、作成過程で「韓国側も『過去の問題に一応区切りをつける』と言っていたので、それを信じて談話を出した」と述べた。ところが、談話で慰安婦問題は収まるどころか、韓国と中国が共闘して対日攻勢をかける事態にまで深刻化している。(敬称略)

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★慰安婦問題「日本だけが悪」と福島瑞穂らがたきつけた。
http://blogs.yahoo.co.jp/sannsyou91/31422029.html

産経新聞に、現在の従軍慰安婦問題の元凶を作った人物達の記事が掲載されていました。
あるフリージャーナリストの体験をもとに綴られていますが、見れば見るほど、本当に許せなくなってきます。

慰安婦問題の原点
▼「日本だけが悪」 周到な演出…平成4年「アジア連帯会議」
産経新聞2014年5月25日
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140525/plc14052510540009-n1.htm

「なぜ日本政府が、前年のソウルでの女性会議の『反日決議』とそっくりな談話を出すのか」

 フリージャーナリスト、舘雅子(87)は平成5年8月、慰安婦募集の強制性を認め、日本の悪行を強調した河野洋平官房長官談話が発表された際、こう戸惑ったのを覚えている。

前年の女性会議とは、4年8月に開かれた「挺身(ていしん)隊問題アジア連帯会議」(現・「日本軍『慰安婦』問題アジア連帯会議」)のことだ。舘はこの会議が「慰安婦問題で事実にもとる日本の悪評を広める出発点になった」と振り返る。

 会議を主催したのは、韓国の反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)とアジア女性神学教育院。日本からは「日本軍『慰安婦』問題行動ネットワーク」と「売買春問題ととりくむ会」が参加し、日韓のほか台湾、フィリピン、香港、タイから計数百人が出席した。

 社会党参院議員の清水澄子や弁護士の福島瑞穂、12年に昭和天皇を有罪とした女性国際戦犯法廷の共同代表の一人も務めた朝日新聞記者の松井やよりらも参加し、報告に立った。

 この会議に参加した舘は会場で迷い、ドアの開いていたある小さな部屋に足を踏み入れてしまった。

 そこでは、韓国の伝統衣装、チマ・チョゴリを着た4〜5人の元慰安婦女性が1人ずつ立って、活動家とみられる日本人女性や韓国人女性の言葉を「オウム返し」に繰り返していた。

「元慰安婦に(シナリオ通りに)言わせるのは大変なのよね」
日本からの参加者がこう話すのを耳にしていた舘は、あの部屋で見たのは「元慰安婦女性たちの振り付けだ」と確信した。

 この日の午前中の会議は紛糾を極めた。各国の代表が発表に立った際のことだった。

 「私たちは韓国の女性と違って、優しくて従順なので日本の兵隊さんにかわいがってもらい、遠足にも一緒にいきました。だから韓国の強い姿勢とは違う」

 台湾代表がこう主張し、韓国側が要求する個人補償を求めない考えを表明すると、激しいヤジが飛んだ。声を荒らげて怒る人、議長席に詰め寄る人などで会場は騒然となった。

 続いて、インドに住むタイ人女性が「日本軍さえたたけばいいのか。インドに来た英国兵はもっと悪いことをしたのに」と泣きながら訴えると、日本語の怒鳴り声が会場に響いた。

「黙りなさい。余計なことをいうな!」

 舘はこのときの様子を「日本だけが悪いというストーリーを作り上げていた」と述懐する。

 会議では、慰安婦問題のためのアジア連帯を結成し、今後の連帯行動を進めることが決まった。
さらに、日本に対し
(1)歴史認識を改める
(2)謝罪する
(3)元慰安婦に賠償金を支払う
(4)再発防止のための教育を行う−などを求めることで一致したという。

 日本からの参加者は帰国後、日本政府に事実の調査と個人補償を要請する活動を展開した。
舘は、このときの会議の決議が「河野談話の基となったことを疑う余地はない」と断言する。(敬称略、肩書は当時)

平成4年8月にソウルで開かれた「挺身隊問題アジア連帯会議」で、日本だけをたたく韓国とは違う視点を示した台湾やタイの女性に対し、「余計なことを言うな!」と怒鳴った相手が誰かを、ジャーナリストの舘雅子は記憶している。

 声の主は、日本キリスト教婦人矯風会メンバーで「売買春問題ととりくむ会」事務局長を務める
高橋喜久江。明治19年に発足した矯風会の初期の主な活動の一つに公娼制度の廃止運動(廃娼運動)がある。

 高橋によると、矯風会が慰安婦問題に関わるようになったのは昭和63年のことだ。高橋が、のちに韓国の挺身隊問題対策協議会(挺対協)共同代表になる梨花女子大教授の尹(ユン)貞(ジョン)玉(オク)に出会ったことがきっかけだった。

 この年の春、高橋は韓国・済州島で尹の講演を聞き、「講演で挙げた資料に(日本の作家の)千田夏光の本がないのはなぜか」と尹に話しかけた。帰国後、「従軍慰安婦」という造語を広めた千田の著書を尹に送り、連携を強めていった。高橋は日本国内での慰安婦問題の拡大、過熱について「挺対協がのろしをあげてくれた」と評価した上で、こう自負する。

「私も火付け役をした」
高橋は平成2年6月6日の参院予算委員会での議事録を尹に送った。
それは、社会党参院議員の本岡昭次の質問に、労働省職業安定局長が「(慰安婦の)実態について調査して結果を出すことはできかねる」と答えた部分だった。

この答弁について、現在、挺対協常任代表を務める尹(ユン)美(ミ)香(ヒャン)は今月20日、日本人記者団にこう評価した。

 「韓国世論が(慰安婦問題に)関心もなく、被害者自体も(名乗り)出ていなかった中で、世論(の共感)が盛り上がる大きなきっかけは、本岡の国会質問に対する日本政府の答弁だった」

 日教組傘下の兵庫県教組委員長出身の本岡は、元年から兵庫県における「朝鮮人強制連行」の実態調査を開始した。その過程で慰安婦問題にも着目し、3年12月に神戸市内で韓国人元慰安婦の金学順と面会した。その時のことを、本岡はこう振り返る。

 「『国会議員でしょ。本来ならあなた方が解決しなきゃいかんことじゃないですか』とやられた。『そこまで言われたら、国会議員としてやれるだけのことはやってみせます』とたんかをきったんですよ」

 本岡は以後、慰安婦問題に本格的に取り組む。13年8月に参院副議長に就任するまでの間、慰安婦と日本政府の法的責任をめぐる国会質問は20回以上にのぼった。

 「日本で問題にならないなら、ジュネーブの国連委員会に議論を持ち込もう」

 こう考えた本岡が白羽の矢を立てたのが、英語に堪能で、国連に人脈を持つ弁護士、戸塚悦朗だった。

 戸塚は4年2月、ジュネーブの国連人権委員会に対し、慰安婦問題を取り上げるよう求め、初めて慰安婦は「性の奴隷」だと主張した。「龍谷法学第45巻第2号」の中で、戸塚は「この問題を国連に報告すべき時期が到来したと判断した」と説明している。

別の雑誌では「性奴隷」という言葉を用いた理由について、こう記している。

 「『従軍慰安婦』問題に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これを法的にどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、日本帝国軍の『性奴隷』(sex slaves)と規定した。直感的な評価だった」

 戸塚は、7年までに少なくとも15回以上欧米などに渡航し、国連などで活発なロビー活動を展開した。
その結果、8(1996)年2月、国連人権委は、慰安婦を性奴隷と認定した「クマラスワミ報告」を採択するに至る。それが2007年7月の米下院慰安婦決議などにもつながった。

 戸塚を運動に巻き込んだ本岡だが、慰安婦を性奴隷と規定することには違和感を抱き、「戸塚と言い争った」と語る。

 本岡は「国の責任で法律をつくって『慰安婦』問題を解決すべきだ」との立場だ。とはいえ、「20万人強制連行説」や「性奴隷説」が慰安婦像や碑文とともに世界で流布されている現状に対しては不満がある。

 「納得がいかない。そういうことが独り歩きするのは嫌だし、問題の解決に役立つとは思わない」

 産経新聞は戸塚に複数回にわたって取材を申し込んだが、「(私の)論文を読んでいただきたい」として応じなかった。
ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140525/plc14052510540009-n1.htm

高橋、本岡、戸塚、特にこの3人は絶対に許せません。
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福島瑞穂は朝鮮人帰化人か?

【帰化した国会議員】
日本会議埼玉支部の吉田滋相談役が最近入手した「帰化人国会議員一覧」によると、
民主党所属議員(元職を含む)が最多だった。

民主党には
小沢一郎(実父が済州島出身、実母は在日朝鮮人)、
菅直人(実母が済州島出身)
土井たか子(本名・李高順、昭和三十三年十月二十六日帰化)、
千葉景子、近藤昭一。
岩國哲人、土肥隆一、金田誠一、岡崎トミ子、
簗瀬進、山下八洲夫、中川正春、横路孝弘、
神本美恵子、鉢呂吉雄、今野東、松野信夫、平岡秀夫、
赤松広隆、小宮山洋子、
鳩山由紀夫(実父威一朗が結婚前に韓国人に生ませた子、妻の幸は在日韓国人)、
横光克彦、松岡徹、水岡俊一、群和子、犬塚直史、
佐藤泰介、谷博之、藤田幸久、増子輝彦、江田五月、
高木義明、中嶋良充、円より子、中村哲治、藤谷光信、
室井邦彦、横峯良郎、白真勲、奥村展三、
小沢鋭仁、川端達夫、佐々木隆博、末松義規、
西村智奈美、細川律夫、家西悟、小川敏夫、津田弥太郎、
ツルネン・マルティ、那谷屋正義、内藤正光、福山哲郎、
峰崎直樹、郡司彰、小川勝也諸氏ら五十六人。

社民党は
福島瑞穂(本名・趙春花、昭和六十一年二月十五日帰化)
辻元清美、保坂展人、
照屋寛徳、日森文尋、近藤正道、又市征治。

公明党は
東順治、上田勇。

自民党は
山崎拓、河野太郎、加藤紘一、衛藤征士郎、
河村建夫、中川秀直、犬村秀章、野田毅、
太田誠一、二階俊博、大野功統、馳浩。

本紙に一覧表を提供した吉田滋氏は、「この資料の真実性はほぼ間違いない。
火のない所に煙立たずだ」 と述べている。
参考ブログ:http://ochimusya.at.webry.info/201205/article_2.html
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▼日本人になりすます朝鮮人を警戒せよ
http://www.youtube.com/watch?v=MVHV5Ui2uPU

▼韓国人系の議員連盟
http://www.youtube.com/watch?v=HzUm2GkORHM

▼「投票してはいけない」売国議員のリスト
http://www.youtube.com/watch?v=OXZHBwpUiRQ


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/109.html

記事 [政治・選挙・NHK170] ジュゴンの海に米軍基地建設強行・・・平成の琉球処分ってわけか。(くろねこの短語)
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-4772.html
2014年8月18日


 シリアで日本人がISIS(イスラム国)に拘束されたというニュースが飛び交っている。ネットでは民間軍事会社のCEOらしいという噂も流れているけどその真相やいかに。これが事実としたら、やはりイラクで日本人が人質になった時のように、「自己責任だ」って政治家センセイたちは喚くのだろうか。それとも、集団的自衛権の典型的な例として、レレレのシンゾーがパネルなんか持ち出して屁理屈こねたりするんだろうか。

・シリアで日本人男性拘束か 「イスラム国」関与の可能性
 http://www.asahi.com/articles/ASG8L04GWG8KUHBI01D.html

 ところで、アメリカのミズーリ州では警官が黒人青年を射殺したのをきっかけに抗議行動がエスカレートして、とうとう非常事態宣言で夜間外出禁止なんだとか。いま沖縄の辺野古で起きているボーリング調査強行に思いを馳せれば、これって、けっして他人事ではありませんね。

 国は2004年の失敗を教訓に、臨時制限区域をブイなんかでハッキリと明示することで、もし反対住民が立ち入ったら、日米地位協定に伴う刑事特別法で罰しようとしているらしい。こういう強権的な排除の論理はさらなる反発を呼ぶもので、ちょっとした接触が大きな騒乱へとつながったりするんだよね。でもって、たとえばゲガ人が出たりしたら、それこそ取り返しのつかないことになって、コザ騒動の比じゃない重大な事態だって起きないとも限らない。

・辺野古、海底調査に着手 沖縄知事選控え反発必至
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014081890071348.html

 沖縄防衛局は十七日、米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先、名護市辺野古(へのこ)沿岸部の埋め立てに向け、海底ボーリング調査に使う台船を海上に設置し、海底調査に着手した。普天間代替施設の建設に向けた本格的な海上作業の開始となる。県民の大多数が県外移設を求める中、移設問題が最大の争点となる十一月の県知事選を前に反発が強まるのは必至だ。

 準備が整い次第、埋め立て地盤の強度や地質を調べるため海底の掘削を開始する。調査の期限は十一月三十日。

 この日はクレーン車で台船を海に浮かべ、調査地点まで台船をえい航した後、固定のための支柱四本を海底に下ろした。辺野古移設反対派は海上抗議活動のため、作業現場近くまで複数の小型船を出したが、海上保安庁のボートなどに行く手を阻まれた。

 海底調査は米軍や工事用船舶以外の航行を禁止した臨時制限区域内の十六カ所で実施する。当初は二十一カ所で調査予定だったが「効率的な調査」のためとして変更した。臨時制限区域はブイやフロートで明示されており、立ち入れば日米地位協定に伴う刑事特別法の処罰対象となる。

 二〇〇四年にも辺野古沖の移設計画でボーリング調査に着手したが、臨時制限区域はなく、反対派が船やカヌーで激しい抗議活動を展開、調査は〇五年に中止に追い込まれた。今回は区域を明示することで、抗議活動を阻止する狙いだ。

 政府は一三年三月、沖縄県に辺野古沿岸部の埋め立てを申請し、仲井真弘多(なかいまひろかず)知事は同十二月に承認。政府は海底調査の結果に基づいて設計を終え、五年間で埋め立て工事などを完了、二二年度以降の普天間返還を目指す。

◆その日、沖合に「ジュゴン」

 雨上がりの深い青色の海に、浮かび上がる灰色の胴体と尾ひれ−。米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古の東方約五キロの沖合で十七日、絶滅の恐れが極めて高いジュゴンとみられる海獣の姿を共同通信記者がヘリコプターで上空から確認した。日本自然保護協会の安部真理子さんは画像を見た上で「ジュゴンで間違いないだろう」と語った。

 午後四時二十五分ごろから約十分間にわたり海面近くに浮かんだり、沈んだりを繰り返した。ジュゴンが泳ぐ海域からわずか数キロの辺野古沿岸部には、海上保安庁の巡視船艇十五隻ほどが沖合に並ぶ。岸辺近くには、オレンジ色の正方形の台船が見えた。
(東京新聞)


 11月の沖縄知事選を前にしてのこの暴挙ってのは、ひょっとしたら辺野古の海が血に染まることも折り込み済みだったりするんじゃなかろうか。でなけりゃ、このタイミングでのボーリング調査なんてできないだろう。どうせ知事選は勝ち目がないんだから、だったら裏切り者の仲井真が知事のうちにやっちまえ、ってのが正直なとこなんじゃないんでしょうか。

 沖縄に対する棄民政策の一環ですね。ようするに、平成の琉球処分です。自民党の幹事長代理のタヌキ親父・細田博之は、「福島の不幸ぐらいで原発はやめられない!ここで原発をやめてしまっては将来的に日本国民に耐えがたい苦痛を与えることになる!」ってほざいたそうだが、この言葉はまんま沖縄に当てはまります。つまり、「沖縄の不幸ぐらいで米軍基地はやめられない!ここで米軍基地をやめてしまっては将来的に日本国民に耐えがたい苦痛を与えることになる!」ってのが本音なんだね。

 辺野古の沖合いではジュゴンの姿が確認されたようだけど、自然を破壊する権力者どもをローレライの歌声で海に引きずり込みにきたんじゃないのか・・・なんて、妄想してみた月曜の朝である。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/110.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 愛国心を忘れた産経新聞など、もはや存在価値はない  天木 直人
愛国心を忘れた産経新聞など、もはや存在価値はない
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140818-00038354/
2014年8月18日 9時17分 天木 直人 | 外交評論家


愛国精神を唯一の売りにしている産経新聞が、売国的な社説を掲げていた。

すなわち8月17日の社説で安倍政権が辺野古移設工事に着手したことを歓迎しているのだ。

産経は何をとち狂ったのか。

辺野古に米軍基地をつくるなど、少しでも日本を愛する心があれば許せないはずだ。

ただでさえ在日米軍は国辱ものである。

しかも辺野古に建設される米軍飛行場は、普天間飛行場の危険軽減という名目の下で、日本の防衛とは直接関係のない最新基地を米軍のために作ってやるのだ。

しかも辺野古に建設される米軍飛行場は、これまでの在日米軍基地がすべて米国の強制収用で作られたものであるのに比べ、はじめて日本が自らの意志でつくるものだ。

こんな屈辱的なことがあるだろうか。

これほど日本国民、沖縄県民をないがしろにして米国に従属する政策があるというのか。

絶対に許してはいけない。

それにもかかわらず、産経新聞は、政府の工事強行を辺野古移設への大きな一歩だと書いて大歓迎している。

これで愛国といえるのか。売国だろう。

愛国精神を捨てた産経新聞など、もはやその存在価値はゼロである(了)


           ◇

【主張】辺野古調査 移設実現へ大きな一歩だ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140817/plc14081703150006-n1.htm
2014.8.17 03:15 産経新聞

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の名護市辺野古への移設作業が、重要なステップを踏み出した。

 埋め立て工事の前提となる海底のボーリング調査を行うため、立ち入り禁止の範囲を示すブイ(浮標)やフロート(浮具)が設置された。

 反対派が抗議行動をとったが、防衛省と海上保安庁は安全に留意しつつ必要な措置をとった。妥当であり、歓迎したい。

 安倍晋三首相は4月の日米首脳会談で、辺野古移設を「強い意志をもって早期かつ着実に進めていく」とオバマ大統領に約束した。この方針に基づき、粛々と作業を進めてもらいたい。

 立ち入り禁止の措置は、政府が7月に臨時制限区域を設定したことに基づいている。

 移設反対派が小型船などで進入した場合、海上保安庁は日米地位協定に基づく刑事特別措置法を適用し、検挙する方針だ。

 10年前に辺野古沖でボーリング調査が試みられた際、反対派は作業海域に自由に出入りできた。調査用のやぐらを占拠し、組み立てを直接妨害した。危険を招きかねない、海上での度を越した抗議活動が横行し、調査は断念に追い込まれた。

 今回の防衛省や海保の対応は、移設作業関係者と反対派双方の安全に留意した措置といえる。

 政府が引き続き取り組むべきなのは、辺野古移設の重要性を沖縄の関係自治体の住民らにしっかりと説明することである。

 住宅密集地に隣接する普天間基地の使用が固定化されれば、その危険性は除去できない。円滑な移設は、日本の守りに寄与している在日米軍の抑止力を保つ上でも欠かせない。

 辺野古沖にブイとフロートが設けられた14日、尖閣諸島(石垣市)周辺の領海の外側にある接続水域を、中国海警局の公船3隻が航行した。中国は尖閣奪取の構えをとったままであることを忘れてはならない。

 中国の海空軍は東シナ海で軍事活動をますます活発化させる。沖縄が国の守りの最前線になっていることにも留意すべきだ。

 移設が滞れば、民主党政権当時のように日米同盟関係はぎくしゃくし、日本を守る抑止力が損なわれかねない。そうなって喜ぶのはどの国なのかを、反対派住民も考えてほしい。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/111.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 本澤二郎の「日本の風景」(1725) <安倍ムサシ2刀流敗れたり> <9月人事が火種>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52078397.html
2014年08月18日 「ジャーナリスト同盟」通信

<安倍ムサシ2刀流敗れたり>

 史実なのかどうか、巌流島の佐々木小次郎と宮本武蔵の闘いは、2刀流使い手の後者に軍配が挙がった、とされる。さて安倍ムサシはどうか。安倍2刀流敗れたり、との分析も可能である。8月17日の首相日程を深読みすると、そう見えてくる。安倍・長期政権は幻想でしかない。いかに読売・産経が応援しても無駄であろう。「戦争する日本にした安倍・自公政権を支持しますか」との世論調査に「イエス」と回答する日本人は数%に過ぎない。「最近の一連の介護・年金・医療などの増税政策に賛成しますか」には90%以上の国民がNOと回答するだろう。これが自公改憲軍拡政権への正確な評価であろう。「安倍敗れたり」と見たい。

<9月人事が火種>

 9月人事が大方固まったようだ。それでも、猟官運動はこれからが本番だ。安倍と親しい財界人やマスコミ人にも殺到することになる。
 今回の人事は安倍の正念場である。アベノミクスほか安倍の幻想政策に化けの皮が剥がれてしまっているからである。世論操作担当側近ものんびりと夏休みに浸ってはいられまい。自身のポスト維持も厳しい。
 安倍は8月17日にお気に入りとされる財界(財閥)代表とゴルフ、夜は反共靖国派のテレビ局会長と食事をしながら、意見交換している。ここに民意が反映されることはない。
 「掃いて捨てるほど入閣待望組が控えている」という中での人事は、失敗すると、足元から火がつくことになる。滋賀知事選で「選挙に弱い自公政権」という事実も判明してしまっている。官邸の求心力は著しく低下してしまっている。
 特定秘密保護法と集団的自衛権に対する世論の反発と、相次ぐ違憲訴訟が列島で渦巻き始めている。反原発運動も活発化してきている。安倍と公明党が期待する選挙マシーン・創価学会も、改憲軍拡路線が定着した現在、その役割を放棄する会員が増えてきている。
 その学会資金が支えの毎日新聞も、おいそれと政府広報紙・読売化は困難である。9月人事以降に党内派閥が蠢き出すだろう。

<石破と岸田の排除移動>

 人事のポイントは、安倍後狙いの幹事長・石破を、なんとか閣内に取り込んでしまったようだ。安倍にプラス材料であるが、これは石破の仲間に複雑な波紋を呼んでいる。
 もう一人は、リベラルの伝統のある宏池会会長の岸田の処遇である。「干してしまうか、それとも党執行部ポストに抑え込むか」が安倍の悩みの種であろう。同会には、今の自公による極右体制に批判的なメンバーが少なくない。
 「保守本流の政権作り」を忘れているわけでもなさそうだ。中国・韓国と敵対する安倍路線に批判的なのだ。安倍の国粋主義に抵抗する空気は今も残っている。「大平正芳・宮澤喜一の蒔いた種は消えていない」と見たい。
 安倍にとって宏池会の処遇が厄介なのだ。

<徳洲会疑獄隠しで菅留任>

 安倍は早々に菅の官房長官の留任を決めた。なぜなら「菅は内外の政権の膿(うみ)に絆創膏(ばんそうこう)を貼るという重要な任務のため」(官邸筋)である。そういえば「彼の顔つきはだんだん悪くなっている」という世評はその通りだろう。
 ズバリ「政権の屋台骨をぐらつかせる徳洲会疑獄に蓋をする任務」が菅というのだ。徳洲会疑獄に詳しい事情通は「徳田虎雄の後継・鈴木理事長は菅の秘書官とはホットラインで連携、検察を抑えている」「いずれTPP導入の段階でアメリカ土産(みやげ)に差し出される」と見ている。これは日本医師会にとって深刻な課題という。
 「400億円の公的資金融資問題もくすぶっている」のも厄介な問題であろう。言及するまでもなく、東電福島原発事件捜査封じでもある。

<福島・沖縄知事選にムサシ投入>

 9月人事の後に福島と沖縄の知事選が待ち構えている。原発再稼働と集団的自衛権、特定秘密保護法がからむだけに、安倍・自公政権の評価が出る選挙である。東芝の核爆発原子炉輸出や武器輸出問題もからむ選挙戦だ。
 数%の支持率の安倍に勝ち目はない。どうするか。選挙投開票業者「ムサシ」の力を借りる方法しかない、というのが、コンピューター専門家の見方である。ごく一部の専門家しかわからない「操作」で、安倍・自公候補を勝たせる。
 前回の参院選でも、これが表面化したばかりだ。「ムサシ」への関心は強まっている。
 もう一つは、日本共産党の出方である。野党分断にかける共産党の出方がどうなるのか。自公に塩を送るのかどうか。

<反共靖国派で再構築は困難>

 安倍人事の特徴は、典型的とも言える右翼片肺政権である。均衡を考えないやり口である。安倍好み政権というと、反共靖国派による政権運営である。
 8・15靖国参拝派の議員から選抜されることになろう。3閣僚は留任のためでもあった。お笑いは小泉のセガレの参拝である。彼もポストが欲しいのだろう。
 反共靖国派は軍拡派でもある。改憲派でもある。武器弾薬メーカーの闇資金に群がる悪しき政治屋でもある。いい政治など期待できないだろう。怪しげな言辞を弄して中国・韓国に接近するであろうが、嘘で固めた、信頼のない、空虚なもので、単なるワシントン向けでしかない。
 関係筋は「安倍の不安はCIAの動向ではないか」という。不明だが、あり得ないわけではないだろう。

<財閥と反共右翼テレビ会長がご意見番>

 昨日の安倍日程から読み取れる政局展望であるが、安倍は午前中、経団連会長の榊原定征、同元会長でキャノン会長の御手洗冨士夫、聞いたこともないJXホールデング名誉顧問の渡文明とゴルフに興じた。
 夜はフジテレビ会長の日枝久、官房副長官の加藤である。加藤の父親の六月と安倍の父親の晋太郎は、政友関係でしられる。それがそっくり息子同士くっついている。
 この席に安倍夫人も同席している。大事な安倍末期の重要場面を見逃すまいとするけなげな夫人も、見上げたものである。
 財閥は暴利のためには手段を選ばない。極右もリベラルもない。いまバブル崩壊で路頭に迷っている財閥は、極右にかけている。改憲軍拡の国粋主義にかけている。その様子が見える。TPPへの圧力も忘れない。甘利は留任できるか?
 日枝という人物を知らないが、恐らくナベツネの亜流に違いない。反共テレビで右翼の人気を博した、そのレベルだろう。安倍ファミリーの息子を入社させる安倍信者らしい。フジの前途が見える。

<民意ゼロの体質に変化なし>

 要するに、安倍の祖父とCIA、統一教会の太い人脈は、安倍晋三の時代になって、国家神道・統一教会・創価学会という布陣を見て取れる。これを監視するCIAというのも興味深い。
 ここに民意は反映されていない。アベノミクスは崩壊、馬脚を現している。公的資金投入による株価操作も限界に近付いている。消費税に加えて福祉の大増税と軍拡予算と財閥大減税を露骨に強行する安倍・自公内閣の将来は明るくない。
 末期現象を呈している、といってもいい。安倍には力になる側近がいない。それゆえ直接、支援勢力のボスたちとゴルフや宴会で、自ら取材しなければならない。ここに特徴がある。信頼する側近不在を象徴している。

2014年8月18日記



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/112.html

記事 [政治・選挙・NHK170] <特定秘密保護法>人権侵害の恐れ、検討過程で官僚認識(毎日新聞)
内閣情報調査室が自ら法の問題点を指摘した文書(2012年7月17日)


<特定秘密保護法>人権侵害の恐れ、検討過程で官僚認識
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000007-mai-pol
毎日新聞 8月18日(月)9時48分配信


 特定秘密保護法案が政府内部で練り上げられた過程を探ろうと、毎日新聞が昨年5月に政府に情報公開請求したところ、1年以上かかって約4万枚の公文書が開示された。そこには法案の内容について政府内部でも議論があったことが記録され、官僚たちの「ホンネ」も透けて見える。【日下部聡】

 ◇「訓示的規定」入れる

 <訓示的規定を入れなければならないほど、ひどい法律なのかという議論に陥りそうな気がする>

 法案作りを担った内閣官房内閣情報調査室(内調)の「内閣法制局との検討メモ」によると、2012年7月9日の協議で、法制局はそんな疑問を内調にぶつけた。民主党・野田政権時代のことだ。

 「訓示的規定」とは、国民の基本的人権を侵害しないよう戒める規定のことだ。

 内調は法案の素案に、この規定を入れていた。その理由は、この日と同月17日に法制局に提出した別の文書に、内調が記している。

 <万が一本法が不適切に運用された場合を仮定すると、国民の知る権利、思想・良心の自由、取材の自由といった憲法的権利との間で問題が生じる余地がないとは言えない>

 <『本法の運用に当る者の良識に委ねた』部分がないと言い切ることは困難。「不安の念」が完全に払拭(ふっしょく)されたとは言い切れず、訓示規定を置かないことによる無用の誤解を避けることに合理性があると考える>

 法の危うさを内調自身が認識し、批判をかわすために「訓示的規定」を入れたことが分かる。法制局は、政府提出法案に最初からそのような規定が入るのは異例だとして「よほどうまく説明しないと法制局内で引っかかってしまう」と難色を示した。しかし、それ以降、この件が議論された形跡はなく、昨年10月に国会に提出された法案には、「(この法律を)拡張して解釈して、国民の基本的人権を不当に侵害することはあってはならない」との規定が素案通りに入った。

 ◇外部の批判を意識

 <「国際的な」ということを書くと、アメリカから言われて立法するのではないかと批判される>(12年3月12日)

 <有識者会議の議事録問題はどうすることもできないのだろうか>(同27日)

 いずれも「検討メモ」に残る法制局側の発言だ。前者は、素案の第1条に「国際的な情報共有の促進」が、法の目的として入っていたことへの懸念だ。

 後者は、秘密保全法制を提言した政府の有識者会議の議事録が作成されていなかったことが、同年3月に毎日新聞などの報道で明らかになったことを指すとみられる。

 官僚たちは常に外部からの批判を意識していたことが読み取れる。内調からも次のような意見が出た。

 <(秘密の対象を)絞っているということをメッセージとして出さないと、いつまでもマスコミなどに何でも秘密だと言われ続けることになる>(12年2月20日「検討メモ」)

 主要な新聞記事は協議のたびに内調から法制局に手渡された。12年8月には、日本弁護士連合会の反対決議(12年5月)や日本新聞協会の意見書(11年11月)をまとめた文書が作られた。それぞれの主な主張に下線が引かれ、日弁連の指摘と法案を対照した表も作られている。

 しかし、国民の意見への反応は素っ気ない。11年に実施されたパブリックコメント「秘密保全に関する法制の整備に係る意見募集」の結果について「何か気づいた点はあるか」という内調の質問に、法制局は次のように答えている。

 <反応としては、こんなものではないか。建設的な議論をしようとする人はあまりいないのだろう>(11年12月16日「検討メモ」)

 法案の検討にパブリックコメントが反映されたことを示す記録は見当たらない。

 ◇政権交代影響なし

 政治家や政党の主張に対する言及はほとんどない。数少ない例は次のような法制局の意見だ。

 <尖閣ビデオが特別秘密(現特定秘密)に該当するというと、もともと(秘密保全法を)やれと言っている野党まで敵に回してしまうのではないか>(11年10月18日「検討メモ」)

 民主党政権下で実質的な法案作りが始まったのは11年9月。きっかけは、10年に尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船が中国漁船に衝突された事件の録画映像が、ネットに流出したことだ。当時野党だった自民党は、国民に映像を公開するよう求めた経緯がある。

 11年11月30日の「検討メモ」には次のように記されている。

 <法制局幹部会では、尖閣ビデオが本法制の対象にならないということで意見が一致していた>

 発端になった漏えい情報は、この時点で特別秘密には当たらないと判断されていたことが分かる。一方で法制局からは、こんなぼやきも出ている。

 <この(野田)政権における法案の優先順位付けがよく分からない>(12年2月17日「検討メモ」)

 にもかかわらず、法案作りは進んだ。開示された11年9月から昨年4月までの記録には、自民党が政権に戻ったことへの言及はない。

 一度動き出した法案作りは、政権交代に大きな影響を受けることなく官僚主導で進められた実態が浮かび上がる。

 ◇内調と法制局、40回以上協議

 特定秘密保護法の法案作成作業は、民主党政権が設置した有識者会議の報告書を受け、2011年9月に始まった。内閣情報調査室(内調)が担当し、次のような手順で進んだ。

 内調が素案を作り、防衛、外務、警察庁など関係省庁に提示して意見を求める。各省庁からの要求を取り入れたり、断ったりしながら条文を調整する一方、月に1〜3回程度のペースで内閣法制局に素案や資料を持ち込み、憲法や既存の法律との整合などについて指導や助言を受けて修正する。この繰り返しだ。開示された11年9月〜昨年4月の文書で確認できるだけでも、法制局との協議は40回以上行われている。

 協議は課長級の中堅官僚である参事官が主に担った。「検討メモ」によれば、この時期、内調側は警察庁出身の村井紀之参事官や外務省出身の橋場健参事官、課長補佐ら複数が参加した。法制局側は12年9月までは国土交通省出身の海谷(かいや)厚志参事官、以降は警察庁出身の太刀川浩一参事官が1人で対応しており、記録に残る法制局側の発言は両氏によるものとみられる。太刀川氏以外は既に出身官庁などに異動している。法案は昨年10月25日に閣議決定され、国会に提出された。国会では自民、公明、みんな、日本維新の会の4党による協議で一部が修正され、成立した。

 毎日新聞は昨年5月、内調はじめ14の政府機関に、法案の検討過程を記録した文書の開示を請求。昨夏から今月にかけて断続的に文書が開示された。閣議決定前に開示されたものは、ほとんど黒塗りだったが、閣議決定後は多くの部分から黒塗りがなくなった。昨年5月以降の記録についても昨年12月に開示請求をしたが、まだ開示されていない。

 政府は特定秘密保護法の年内の施行に向け、運用基準の素案や関連政令案についての意見公募(パブリックコメント)を今月24日まで受け付けている。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/113.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「国を守れ」ではなく「憲法守れ」かよ。君たち憲法全文知ってるか?(高須克弥高須クリニック医院長)
http://ks.c.yimg.jp/res/chie-0/182/596/i17/__435294471.jpg
http://tokiy.img.jugem.jp/20130817_651588.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/c7/107ce8574419d1824b7ec23917b03477.jpg
https://www.google.co.jp/url?
http://livedoor.blogimg.jp/the_radical_right/imgs/c/c/cc55a95f.jpg?57c7cb91


この国では不思議なことに「愛国」は批判されるんですね。

高須先生。今、官邸前でデモや政治活動している人たちは実は「ノイジーマイノリティ」。

昨今のデモの主体は日本人じゃないんです。

高須先生に絡んでる人達は、有名な「男組」の方。安倍政権打倒!反原発に東奔西走。へたな日本人政治家より政治に熱心。


・・・・・・・・・・・・・

 
高須克弥高須クリニック医院長のつぶやきから
https://twitter.com/katsuyatakasu/status/480676661252194305


高須克弥
‏@katsuyatakasu
「国を守れ」ではなく「憲法守れ」かよ。君たち憲法全文知ってるか?@fancy_karate: やっぱり今の若者がこういう行動を起こしていることのインパクトは相当ある。“@euke1974: 渋谷の若者憲法デモ、NHKニュース7 pic.twitter.com/qQatKk0SHb”"


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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 6月22日
国を守るために憲法を守れに何の矛盾が?“@katsuyatakasu: 「国を守れ」ではなく「憲法守れ」かよ。君たち憲法全文知ってるか?@fancy_karate: やっぱり今の若者がこういう行動を起こしていることのインパクトは相当ある。“@euke1974: 渋谷の若者憲法デモ


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@euke1974 @fancy_karate 他国の善意に期待して交戦権を放棄して国が守れる?


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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 6月22日
自衛権だけじゃ物足りないってことですか? “@katsuyatakasu: @euke1974 @fancy_karate 他国の善意に期待して交戦権を放棄して国が守れる?”


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太巻太郎 ‏@fancy_karate 6月22日
個別的自衛権。つか今のような解釈で憲法壊そうっていう独裁的なやり方であんた今の国守れるの? プロセスが無茶苦茶なんだよ。“@katsuyatakasu: @euke1974 @fancy_karate 他国の善意に期待して交戦権を放棄して国が守れる?”


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戦車兵のお兄ちゃん(゚)(゚)彡 ‏@vodkalover18 6月22日
@katsuyatakasu @fancy_karate @euke1974 しばき隊だかヤクザ隊だか言う有象無象が湧いてきましたね笑


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太巻太郎 ‏@fancy_karate 6月22日
またネトウヨとか言うゴキブリがうじゃうじゃ湧いてきおったな “@vodkalover18: @katsuyatakasu @fancy_karate @euke1974 しばき隊だかヤクザ隊だか言う有象無象が湧いてきましたね笑”


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@fancy_karate @euke1974 マッカーサー憲法を変に解釈するからいかんのだ!日本が守れるように憲法改正すべきだ。時代に合わせて法律は変えるのが常識だよ。変えないのはカルト。


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太巻太郎 ‏@fancy_karate 6月22日
は?だとしたら余計解釈で変えたらあかんやろ頭使えよネトウヨ。“@katsuyatakasu: @fancy_karate @euke1974 マッカーサー憲法を変に解釈するからいかんのだ!日本が守れるように憲法改正すべきだ。時代に合わせて法律は変えるのが常識だよ。変えないのはカル


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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 6月22日
出た!「押し付けられた憲法」論。くだらねーな。“@katsuyatakasu: @fancy_karate @euke1974 マッカーサー憲法を変に解釈するからいかんのだ!日本が守れるように憲法改正すべきだ。時代に合わせて法律は変えるのが常識だよ。変えないのはカルト。”


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戦車兵のお兄ちゃん(゚)(゚)彡 ‏@vodkalover18 6月22日
@fancy_karate @katsuyatakasu @euke1974 リプしてる方の中にしばき隊の人がいてそのしばき隊とやらの組織が真っ黒だという事実に基づいて述べただけですけど?♪( ´θ`)ノ


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太巻太郎 ‏@fancy_karate 6月22日
ごめん、全然しばき隊が真っ黒だという事実が述べられてないので説明してもらえる?“@vodkalover18: @katsuyatakasu @euke1974 リプしてる方の中にしばき隊の人がいてそのしばき隊とやらの組織が真っ黒だという事実に基づいて述べただけですけど?♪(


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チームなかよし(軟式) ‏@ishiitakoashi 6月22日
安倍がやろうとしてるのは憲法改正ではなく姑息な解釈改憲ですが…。

“@katsuyatakasu: @fancy_karate @euke1974 マッカーサー憲法を変に解釈するからいかんのだ!日本が守れるように憲法改正すべきだ。時代に合わせて法律は変えるのが常識だよ。


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate 現憲法で交戦権を放棄して以降、日本は軍事的に侵略されてませんし、交戦権を放棄してなくても散々侵略されてる国がありますが(大量破壊兵器があるとか濡れ衣着せられた某国とかね)。


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戦車兵のお兄ちゃん(゚)(゚)彡 ‏@vodkalover18 6月22日
@fancy_karate @katsuyatakasu @euke1974 わざわざ書いてあげないといけないんですか?たった101字の中で全部書けと仰るんですか?謝る暇があるならそのくらい自分で調べたらどうですか?(´・_・`)


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太巻太郎 ‏@fancy_karate 6月22日
いやお前が事実を述べただけと書いておきながら全然書けてないから聞いてるだけなんだけど。調べないよ。あんたみたいなバカの言うこと興味ないし@vodkalover18:わざわざ書いてあげないといけないんですか?たった101字の中で全部書けと仰るんですか?謝る暇があるならそのくらい自分


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@fancy_karate @euke1974 だったら「憲法変えて国を守れ」と言えよ。マッカーサー憲法守って国を守らないつもりかね。「日本は植民地です」と言ってるのと同じだぜ。情けないぜなう。


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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 6月22日
憲法変えなきゃ国を守れないって何の妄想? “@katsuyatakasu: @fancy_karate @euke1974 だったら「憲法変えて国を守れ」と言えよ。マッカーサー憲法守って国を守らないつもりかね。「日本は植民地です」と言ってるのと同じだぜ。情けないぜなう。”


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@euke1974 @fancy_karate 日本国憲法読んでみろよ。あんな変な日本語があるか!米国語直訳。


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太巻太郎 ‏@fancy_karate 6月22日
安倍が解釈で憲法捻じ曲げようとしてるから守れって言ってんだろが。そこで憲法変えろっていうアホがどこにおんねん。“@katsuyatakasu: @fancy_karate @euke1974 だったら「憲法変えて国を守れ」と言えよ。マッカーサー憲法守って国を守らないつもりかね。


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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 6月22日
だから何?笑 “@katsuyatakasu: @euke1974 @fancy_karate 日本国憲法読んでみろよ。あんな変な日本語があるか!米国語直訳。”


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戦車兵のお兄ちゃん(゚)(゚)彡 ‏@vodkalover18 6月22日
@fancy_karate @katsuyatakasu @euke1974 しばき隊の関係者からの繋がりも分からんのか…呆れたもんだ。あんたよくそんなんで政治にどうこう言う気になるな。
学部生向けの国際関係論の教科書でも読め。


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太巻太郎 ‏@fancy_karate 6月22日
お前ウケるな。俺のこと知らんやろ。“@vodkalover18: @fancy_karate @katsuyatakasu @euke1974 しばき隊の関係者からの繋がりも分からんのか…呆れたもんだ。あんたよくそんなんで政治にどうこう言う気になるな。
学部生向けの国際関係論


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@ishiitakoashi @fancy_karate @euke1974 阿倍の肩を持っていない。堂々と憲法改正を提示すべきだと言っておる。そもそも自民党の結党理念は憲法改正じゃなかったか?


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戦車兵のお兄ちゃん(゚)(゚)彡 ‏@vodkalover18 6月22日
@fancy_karate @katsuyatakasu @euke1974 そもそも安倍首相をファシスト扱いするなら世界の大多数の国の政治的指導者がファシストにならざるを得ないがそこはお分かりか。


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DesBalerina ‏@Dethtooldo 6月22日
阿倍とは誰でしょうか?ちなみにネトウヨは安倍晋三のことを「阿倍」「阿部」と表記する傾向にありますが、高須先生はネトウヨですか? RT @katsuyatakasu: @ ishiitakoashi @ fancy_karate @ euke1974 阿倍の肩を持っていない。堂々と


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戦車兵のお兄ちゃん(゚)(゚)彡 ‏@vodkalover18 6月22日
@fancy_karate @katsuyatakasu @euke1974 知らんし興味も無い。ただ、政治学を修めてない事だけは察した。


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原佑介 ‏@MrSARU 6月22日
憲法ってもともとそういうもんでしょ。マグナカルタなんてラテン語ですよ。子供みたいな駄々こねてないで勉強しましょう。“@katsuyatakasu: @euke1974 @fancy_karate 日本国憲法読んでみろよ。あんな変な日本語があるか!米国語直訳。”


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 大量破壊兵器持ってない国は滅ぼされ、持ってる国は小さくても生き延びられるのがハッキリしたろ?


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DesBalerina ‏@Dethtooldo 6月22日
なので、安倍と自民党に文句を言いましょう!レッツゴー! RT @katsuyatakasu: @ ishiitakoashi @ fancy_karate @ euke1974 阿倍の肩を持っていない。堂々と憲法改正を提示すべきだと言っておる。そもそも自民党の結党理念は憲法改正じ


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@geasssssss 国民投票なしには憲法は変わりませんけど


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斎藤 一 ‏@nisekein 6月22日
@katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate しょうながいですよ、彼らの一種の生きがい。ニュースでとりあげないと、五月蝿いだけなので、しょうがないから取り上げてるだけです。その間政治家は着々と準備を進めています。流される政権じゃないですから。


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戦車兵のお兄ちゃん(゚)(゚)彡 ‏@vodkalover18 6月22日
@fancy_karate @katsuyatakasu @euke1974 政治のイロハのイの字も知らない三流は右も左も軽蔑する他無い。以上だ。


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate えーと、沢山の国があって滅ぼされてないのはみんな大量破壊兵器を持ってる国って事ですかね?私には滅ぼされていない国の殆どが大量破壊兵器を保持していない無いように見えますが。


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じゅんこ ‏@junkokenpo 6月22日
@MrSARU @katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate カタカナ混じりの大日本帝国憲法は読めますか?日本国憲法は作家の山本有三が口語化憲法草案を発表したそうですよ。http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/03/099shoshi.html


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@Dethtooldo はい。ネトウヨ。


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate しかも、交戦権の有無の話の中で例として出した大量破壊兵器の事を返信にするって…。あっ、そうそう美容整形しなくっても糖質制限でかなり痩せますよみなさーん。無駄なお金使わないようにしようねー。


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にぬま ‏@nyanya4649 6月22日
.@katsuyatakasu @Dethtooldo かっちゃんかっちゃん。民法全文ならともかく、憲法全文知らないのはヤバいだろ、日本人として。


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@nisekein @euke1974 @fancy_karate 蝿にアドバイスしたつもりだったんだが残念です。


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森下 泰典【脱原発・護憲の人】 ‏@a1675ka 6月22日
日本国憲法に国防の義務がありましたでしょうか?公務員の憲法遵守義務はありますけど RT@katsuyatakasu「国を守れ」ではなく「憲法守れ」かよ。君たち憲法全文知ってるか? @wroji @fancy_karate @euke1974


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 国は必ず亡ぶ。今のところ大量破壊兵器持ってる国で亡んだ例はない。


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斎藤 一 ‏@nisekein 6月22日
@katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate 真の愛国者は、耐え忍び国を守る。私は、改憲反対を訴える方より、現に活動されている自衛隊の方々に敬意を表します。


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渋柿じいさんドーザー泥憲和 ‏@ndoro4 6月22日
どこが米国語直訳でおかしいんだろう @euke1974 @katsuyatakasu @fancy_karate 日本国憲法読んでみろよ。あんな変な日本語があるか!米国語直訳。”


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@junkokenpo @MrSARU @euke1974 @fancy_karate もちろん大日本帝国憲法も教育勅語も読めます。日本国憲法の生ぬるい文体とは格違い。格調高い。誇らしい。


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KEN-NYE ‏@k2gtr 6月22日
ソ連…

“@katsuyatakasu: @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 国は必ず亡ぶ。今のところ大量破壊兵器持ってる国で亡んだ例はない。”


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Tキタジ(脱原発に一票) ‏@tkitaji1971 6月22日
@katsuyatakasu @fancy_karate @euke1974 まぁ、高須が自衛隊を信用していないらしいことだけは解った。このタイミングで涌いて出た理由は不明。


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Tキタジ(脱原発に一票) ‏@tkitaji1971 6月22日
@katsuyatakasu @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate ソ連は国家崩壊したよな


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate 国が必ず亡ぶなら、大量破壊兵器持ってても亡ぶんでしょうねぇ。大量破壊兵器(例えば核兵器)ならまだ実用化されて100年経って無いからねぇ。しかも数少ないし。それが証拠って言われても…。


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Tキタジ(脱原発に一票) ‏@tkitaji1971 6月22日
@katsuyatakasu @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate ソ連は軍拡と原発事故で滅んだ。高須は日本をソ連にしたいのか。そうか。


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@tkitaji1971 @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 体制が変わっただけだよ。ロシアは強い。


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@tkitaji1971 @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate ロシアソヴィエト連邦の体制が変わっただけだよ。今のロシアは強い!


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@tkitaji1971 @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 君たちは日本をアメリカ合衆国の州の一つにしたいのか?


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@katsuyatakasu @tkitaji1971 @euke1974 @fancy_karate その言い訳が通るならイラクも滅ぼされてないじゃん。じゃあ、さっきの大量破壊兵器が無い国は滅ぼされるって返信は意味無いよねぇ。


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@katsuyatakasu @tkitaji1971 @euke1974 @fancy_karate アメリカが攻撃されてそれに反撃する為の解釈改憲でしょ。その方がよっぽど米国の一部じゃん。何言ってんの?


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Tキタジ(脱原発に一票) ‏@tkitaji1971 6月22日
@katsuyatakasu @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate アメリカの同等の報道の自由、成熟した民主主義政治体制があれば大歓迎。現状は属国でしょう。わからんでもないが、現状の実力で日本が真の独立をしてもろくな国にならんと思う。危険。


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池田香代子 ‏@ikeda_kayoko 6月22日
@MrSARU @euke1974 @fancy_karate @katsuyatakasu 憲法草案には文学者の山本有三がかかわっています。「翻訳調」とは閣議で1人の閣僚が「象徴」の一語を指して言ったのを、全体にあてはめた曲解です http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/03/099shoshi.html


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@crustacean6 @tkitaji1971 @euke1974 @fancy_karate イラクはアメリカの攻撃で滅びました。ビザンチン帝国やカルタゴと同じ。ロシアは体制が変わっただけ。フランスやエジプト、トルコと同じ。


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あきちゃん ‏@a22379126 6月22日
@katsuyatakasu @vandemiaire @fancy_karate @euke1974 昔ながらの学生運動みたいなものですね。リーダーさんの指示で言わされてるだけですよ。


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池田香代子 ‏@ikeda_kayoko 6月22日
@MrSARU @euke1974 @fancy_karate @katsuyatakasu 日本国憲法は、格調高い、いい日本語です。「翻訳調」は根拠のない風評だと思います


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@katsuyatakasu @tkitaji1971 @euke1974 @fancy_karate えーと、イラクは国の名前がそのままで、ソビエト連邦は連邦がチャラになってその名前は今や一切国際社会に出てないけど。まぁ言い張る人は言い張るんでしょうが…。


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@tkitaji1971 @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate そのような意見を聞き悲しく思います。皆さんが同じ考えでありませんよう。


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Tキタジ(脱原発に一票) ‏@tkitaji1971 6月22日
@katsuyatakasu @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 滅ぶの定義がわからんがイラクもロシアもウクライナも民衆が困窮したことは大した違い無いな。その意味合いでは大日本帝国は滅んだのか。


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@tkitaji1971 @katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate 国の名前は変わってるもんねぇ。


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perver_se ‏@perver_se 6月22日
@katsuyatakasu @fancy_karate @euke1974 「日本は植民地です」・・・それは、アメリカのために集団的自衛権を行使することを指しているのですか?


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高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@a22379126 @vandemiaire @fancy_karate @euke1974 知っています。高校の時は「原水協」。大学の時は「青医連」から動員かけられました。僕は応じず「愛国党」の赤尾敏先生の追っかけやってました。


=====================================
perver_se ‏@perver_se 6月22日
@katsuyatakasu @euke1974 @fancy_karate 変な日本語だから改正するのか、日本が守れるよう改正するのか、いったい、どちらなのですか?


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Tキタジ(脱原発に一票) ‏@tkitaji1971 6月22日
@katsuyatakasu @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 俺は短いながらも在米経験があるが、日本を出たことが無い人間ならフラットに体制を比較出来なくても仕方ないと思う。それで日本が素晴らしいと思うなら好きにしたら良い。人それぞれ。


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perver_se ‏@perver_se 6月22日
@katsuyatakasu @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 今のところ、大量破壊兵器を持っていない日本も滅んでいませんが。


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perver_se ‏@perver_se 6月22日
@katsuyatakasu @junkokenpo @MrSARU @euke1974 @fancy_karate 法律は実用の道具ですから、格調とか誇りとかは無意味なことだと思います。


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あきちゃん ‏@a22379126 6月22日
@katsuyatakasu 高須さん、こんばんは。大阪のあきちゃんです。今日は、お返事ありがとうございました。


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perver_se ‏@perver_se 6月22日
@katsuyatakasu @crustacean6 @tkitaji1971 @euke1974 @fancy_karate イラクは「大量破壊兵器を持っている」と因縁をつけられたわけですが、大量破壊兵器を持っていると思われると滅びることもあるわけですね。


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toshi fujiwara/藤原敏史 ‏@toshi_fujiwara 6月22日
@katsuyatakasu あんな中国風似非漢文の出来の悪いのがそんなに格調あるんですかね?>教育勅語 。帝国憲法。@junkokenpo @MrSARU @euke1974 @fancy_karate


=====================================
高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@perver_se @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate 大日本帝国は国民ごと玉砕して滅びるところだったんだよ。昭和天皇の英断と戦犯として犠牲になった人たちの駆け引きで国体が護持され子孫の僕たちが存在するんだ。臥薪嘗胆だよ。誇りなき国は嫌だ。


=====================================
Tキタジ(脱原発に一票) ‏@tkitaji1971 6月22日
@perver_se @katsuyatakasu @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate いやいや、大量破壊兵器がないことが査察で分かり、その上で米国は安心して侵攻した訳です。


=====================================
高須克弥 ‏@katsuyatakasu 6月22日
@perver_se @crustacean6 @tkitaji1971 @euke1974 @fancy_karate 「絶体持ってない」と確信して攻めこんだのです。


=====================================
Tキタジ(脱原発に一票) ‏@tkitaji1971 6月22日
@perver_se @katsuyatakasu @crustacean6 @euke1974 @fancy_karate あ、勘違い。因縁の口実に使われる良い材料という意味ですね。


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crustacean ‏@crustacean6 6月22日
@katsuyatakasu @perver_se @euke1974 @fancy_karate 滅びるところだったけど、滅んでないって事ですか?じゃあ大量破壊兵器無くても滅ばないじゃん。って言うかもうまともに返信する気は無いようですね。まぁその程度だとは思ってましたが。


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愛国者X ‏@theoc134213 6月22日
@katsuyatakasu
国家があるから人権が保障される
もし日本が中国に占領されたら日本もこれ↓と同じになる
お急ぎの方は下記〔2〕の42:40〜 〔1〕http://www.dailymotion.com/video/x1rxhpi_massacre-in-rome-1973-prevodom-film-i-od-ii-deo_shortfilms … 〔2〕http://www.dailymotion.com/video/x1rxl8x_massacre-in-rome-1973-prevodom-film-ii-od-ii-deo_shortfilms


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GS防衛総司令 ‏@YamatoYamato46 6月22日
@katsuyatakasu @dfsg8000 @fancy_karate若者というより、バカ者のデモでは?とおもうのは私だけでしょうか? いまのおしつけ憲法では国を守れんから変えようというのが割ってないようですな。


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風 ‏@a_wind7 6月22日
どこの国の若者なんだろう? RT @katsuyatakasu :「国を守れ」ではなく「憲法守れ」かよ。君たち憲法全文知ってるか?@fancy_karate: “@euke1974: NHKニュース7 pic.twitter.com/uRzH2KHY2G”"


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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 6月22日
国籍を透視してみては? “@a_wind7: どこの国の若者なんだろう? RT @katsuyatakasu :「国を守れ」ではなく「憲法守れ」かよ。君たち憲法全文知ってるか?@fancy_karate: “@euke1974: pic.twitter.com/2n1pERf6jp”"”


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<参考リンク>

◆2013年10月5日より男組。C.R.A.C. 差別反対東京アクション、RPJapan。Anti racism&Anti homophobia. 서강대사학과96학번

Waseda
https://twitter.com/euke1974

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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 7月5日
15時45分現在、集団的自衛権反対怒りのドラムデモは靖国通りの伊勢丹のところ。飛び入り歓迎! pic.twitter.com/KpHnbi1Vsu

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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 7月5日
15時半、「あべはーやめろ!」コールと共に集団的自衛権反対怒りのドラムデモ始まりました。遅れた方は靖国通りへ。 pic.twitter.com/YtYIhXCxIu


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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 8月13日
【コピペ拡散希望】
各地の安倍政権打倒デモ!!
8/17福岡→@kaeru_net_fuku
8/30大阪→@abeyameroosaka
9/4東京→@committeeof1000
9/6京都→@NonStopKyoto

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usuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 8月7日
【Let's コピペ】集団的自衛権断固反対!安倍は今すぐ辞めろ! - 安倍政権打倒デモ in 静岡 - 8月10日(日) 15:00出発 - 静岡市青葉公園(呉服町通り沿い) コピペ演説で平和を愚弄する安倍はやめろ! pic.twitter.com/NmHt9UeY42

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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 6月17日
請願デモが終わったらぜひ官邸前へ!むっちゃ盛り上がってます!【拡散】6/17 19時〜21時 怒りのドラムデモ主催 「ファシズム許すな!安倍政権打倒 首相官邸前抗議」を行います。 pic.twitter.com/UxsiD4Vu4l pic.twitter.com/pN3vCriGm1

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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 6月25日
ラーメンザボン西武新宿店は西武新宿駅のすぐそばやね。「ANTIFA、反レイシズム、反原発を掲げる=儲かる」という公式を日本にも早く成立させたいね。そうすることで躊躇してる店主たちの後押しになるはずだから。だから皆さん、行ってあげてね。 pic.twitter.com/xxtP8S25Fm

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Yusuke★鶴橋불도저★ ‏@euke1974 2月2日
【#選挙に行こう!脱原発デモ@渋谷】ハチ公前で宇都宮けんじさん街宣とはち合わせ! pic.twitter.com/Aiy6PkHQQd

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http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/114.html

記事 [政治・選挙・NHK170] <社説>掘削作業に着手 もはや「恐怖政治」だ 蛮行中止し民意を問え 琉球新報
<社説>掘削作業に着手 もはや「恐怖政治」だ 蛮行中止し民意を問え
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-230285-storytopic-11.html
2014年8月18日 琉球新報


 住民を丸ごと、力ずくで屈服させようとする政府の意思が、これほどあらわになったことがあっただろうか。沖縄防衛局は、普天間基地移設に向け調査用の台船を名護市辺野古の海に設置し、海底掘削のための作業に着手した。

 確かに抵抗運動への弾圧は過去にも散見される。だが辺野古移設は県民の74%が反対する事案だ。一県の圧倒的多数の民意を踏みにじって強行した例が他にあるか。

 百姓一揆弾圧を想起させるが、近代以降なら「琉球処分」と「軍官民共生共死」を強いた沖縄戦しかあるまい。沖縄にしか例がないなら構造的差別の表れに他ならない。国際的にも恥ずべき蛮行だ。
 
 憲法の規定も無視

 政府に歯向かう者なら、いくらけがをさせても構わない。一連の経過でむき出しになった住民への政府の害意、敵視に暗然とする。

 中でもそうした姿勢を露骨に示したのが海上保安庁だ。「安全確保のため」と説明しているが、噴飯物だ。15日には男性を羽交い締めにして強制排除しようとした際、眼鏡が壊れた男性は目の近くを切るけがをした。経緯はどうあれ「安全確保」の名目でけがが発生したのは皮肉と言うほかない。

 政府は今回、法的根拠も不明のまま、立ち入り禁止海域を一方的に設けた。施政者による恣意的な住民の主権剥奪は、お札一つで禁令を発した江戸時代そのままだ。

 それでも足りず、今度は海保がその海域の外側でも、法的根拠も示さぬまま市民の身柄を拘束した。漁港を出港するだけで警告し、海域の外側に近づくことさえ大声で威嚇するありさまだ。憲法は、法定の手続きを経ずに何人も自由を奪われないと定めているが、海保はその令状主義も無視している。これでも法治国家か。

 住民にけがをさせることもいとわず、法的根拠が疑わしい行為を平然となす。「海の無法者」はどちらなのか。海上保安庁は、今後は「米軍基地建設保安庁」に名を改めた方がいい。

 第11管区海上保安本部が復帰後営々と努力し、かち得てきた県民の信頼を、この数日で台無しにした。海保はその現実を知るべきだ。

 それにしても皮肉な構図である。世界最強の米軍を、日本の「軍」を所管する防衛省が守る。その防衛局を警察や海保が守り、その外周に民間の警備員がいる。それらの住民との対立を、軍事利権にあずかる人々、すなわち外交・防衛官僚は高みの見物をしているのではないか。
 
「捨て石」に似た構図

 安倍晋三首相は防衛官僚らに工事の遅れを詰問し、作業を早めるよう強く督促したという。

 首相に近い議員がかつて出した報告書がある。英国が南米でのフォークランド紛争に踏み切り、陰りが見えていた首相の支持率を急回復した経過を報告している。「遠隔地」での戦争でナショナリズムをあおり、求心力を高めた例を知っているのは間違いない。

 安倍首相は今、本土にとって「遠隔地」の尖閣をめぐり、中国との紛争も辞さない構えを見せている。その紛争に米軍を引き込もうとして辺野古新基地建設に躍起となっているようにみえる。米国のご機嫌を取るために、沖縄住民の安全と沖縄の土地と美しい自然を差し出そうとする構図だ。

 その構図は、「本土決戦」を先延ばしするために沖縄の全滅を強いた沖縄戦の「捨て石」作戦とうり二つではないか。

 今回の作業で海上保安庁はメディアの取材の船が付近海域に近づくことも制限した。政府が知ってほしくない情報は、接近すら処罰しようとする特定秘密保護法の施行を先取りしている。安倍政権は「専制国家」からもはや「恐怖政治」へと進みつつあるようだ。

 現状は仲井真弘多知事の埋め立て承認が招いた事態だが、知事選の公約に背いた承認に民主主義的正当性はない。日本が民主主義国であるなら直ちに作業を止め、11月の知事選で民意を問うべきだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/115.html

記事 [政治・選挙・NHK170] W杯と集団的自衛権/岡田武史さん(=サッカー元日本代表監督)〔西日本新聞〕
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/43/df02bb1261ba4e29820a59692c3d71c8.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/43/df02bb1261ba4e29820a59692c3d71c8.jpg

【W杯と集団的自衛権】 岡田 武史さん
西日本新聞 2014年08月18日(最終更新 2014年08月18日 10時50分)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/teiron/article/108511

◆情報を読み解く力必要

 
 サッカー・ワールドカップ(W杯)の解説の仕事で約1カ月半、ブラジルに滞在した。帰国後、妙な感覚に陥ることが多い。私が普通だと思っていたことは実はそうではなく、逆に私が間違っていたのか、と。

 ブラジルでまず感じたのは「スタジアム以外が全然盛り上がっていない」ということだった。イベントもなく、看板も街角にない。開催に反対する反政府デモなど、いろんな理由はあっただろうが、サッカー王国での大会に期待して行ったのに、これまでに見たW杯の中でも驚くほど街中が盛り上がりに欠けていた。

 とはいえ、ブラジル代表の試合の日は違った。商店は全部閉まって、本当に街中から車も人もいなくなる。ブラジルが得点すれば方々から歓声が上がり、テレビを見ていなくても分かる。ブラジルにはサッカーが根付いており、一人一人が直接、W杯につながっていると実感させられた。

 一方、日本はどうか。日本代表が負けても人々は渋谷でハイタッチをする。1次リーグで敗退した代表が成田空港に戻ると、千人を超えるサポーターが出迎え、歓声を上げてカメラを向ける。これは果たして普通のことなのだろうか。

 「壮行会」と銘打った大会前のイベントは、ジャニーズ事務所のコンサートのような華やかさだった。メディアや広告代理店が空気を作り、多くの人がそれを介して、間接的にW杯に接しているようにも感じた。

 私はこれまで、代表が掲げた攻撃的サッカーは悪くないと言ってきた。ただ強豪相手に攻められたなら、守らなければならない。これはごく当たり前のことだと思うのに、メディアもサッカー界も何も疑わず「攻撃的サッカー」へ流れてしまう。日本人は空気に流される。残念ながらメディアはそれを抑える安全弁として機能していなかった。

   −−−◆−−−

 安倍晋三政権が、集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈の変更を閣議決定したことを、ブラジルで知った。そんなことがあるわけはない、国会議員も国民もばかじゃない、まずは先送りだなと思っていたから心底、驚いた。帰国して、何事もなかったかのような空気に、また驚いた。

 大国間に生きる小国として、自衛隊の存在を含め、安全保障政策については憲法解釈で対応してきた。だが、集団的自衛権までは無理があるだろう。これでは立憲国家ではなくなる。国民投票をした上で改憲し、その上で集団的自衛権の行使を認めるのなら、納得せざるを得ないが。

 国民の側にも責任がある。単に選挙権だけを行使すればよいというものではない。民主党の失敗が引き金と思うが、誰が政権をとっても一緒と、半ばあきらめが出ているように思う。民主主義では、国民一人一人が責任を分担する、ということを忘れている。

   −−−◆−−−

 よく、コンピューターに人間が支配される映画がある。今まさに皆がえたいのしれない空気に支配され、思考停止に陥っているのではと恐怖感を持っている。

 日本人がメディアを信じる割合は世界でも屈指の高さで、先進国では群を抜いているとの調査結果があるそうだ。一方、最近ではインターネットで自分の欲しい情報しか見なくなっており、興味がありそうなニュースが自動的に表示されるサービスまである。

 今、国民一人一人が「メディアリテラシー」(情報を読み解く力)を身に付ける必要があるのではないか。自分で疑い、考え、判断ができる。そんな教育を学校でやっていく。遠回りに見えるが、それしか道はないように思える。

 【略歴】1956年、大阪市生まれ。早大から古河電工(現J2千葉)入りし日本代表に。代表監督として日本を98年フランス大会でW杯初出場に導く。Jリーグ札幌、横浜M監督を歴任後、再び代表監督となり2010年W杯南アフリカ大会16強。

    ×      ×

※次回は宮本雄二さんの「提論」です


=2014/08/17付 西日本新聞朝刊=



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/116.html
記事 [政治・選挙・NHK170] 民主−生活統一会派が野党再編の起爆剤になる(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-7a01.html
2014年8月18日

安倍晋三氏は別荘でゴルフ三昧の日々を過ごしているが、一般庶民はUターンラッシュの疲労を抜くこともできぬまま、お盆休み明けの仕事に取りかからなければならない。

日本経済は消費税増税とともに大不況に逆戻りしており、とてもゴルフ三昧の状況にはない

広島や長崎の平和祈念式では、昨年とほぼ同じ原稿を読み上げていたが、ゴルフに費やす時間がたっぷりあるなら、式辞の推敲に充てるべきではないかとの声が聞かれるのもうなずける。

敗戦の日の追悼行事では「不戦の誓い」も聞かれなかった。

戦争が風化され、戦争を賛美する空気が醸成されていることに、心の底から危機感を感じているのは戦争を実体験した人々である。


政府は大新聞に巨大な広告費という利益を供与して、放射能汚染地域への住民強制帰還を推進している。

低線量被曝の危険性については定説が確立されていない。

低線量の被ばくを軽視するべきではないと強く主張する専門家は多数存在する。

政府が巨大な血税を投じて、偏った見解だけを流布することは適正でない。

世界最大の地震国日本における原発稼働においては、少なくとも万全の地震対策が不可欠であるが、安倍政権は不十分な地震対策しか施していない原発の再稼働を強硬に推し進める姿勢を示している。

また、沖縄では、地元住民、地元自治体が拒絶する米軍基地建設を、まさに「銃剣とブルドーザー」で強行する、野蛮な政策運営が進行している。


お盆休みが終わり、政局は2015年秋の陣に向かう。

これから年末まで、重要政治日程が目白押しである。

10月26日に福島県知事選が、11月16日に沖縄県知事選が実施される。

11月17日に7−9月期GDP統計が発表され、安倍政権は12月までに2015年度消費税増税について方針を決める。

さらに、安倍政権は鹿児島県にある九州電力川内原発の再稼働を強行しようとしている。

外交問題では北朝鮮による拉致問題解決を安倍政権が公言している。

まだ何も成果を得ていないが、北朝鮮に対する制裁措置だけは大幅に解除された。

制裁を解除して成果なしでは外交の完全敗北である。

対ロシアでは、安倍政権がプーチン大統領の訪日と北方領土問題の解決をアピールしてきたが、これを実現できるのかどうか。

大風呂敷を広げて、成果をあげられなければ、有言不実行とのそしりは免れない。

9月3日には内閣改造が実施される見込みだが、安倍政権を取り巻く風の向きはすでに逆風に転じている。


風向きの転換は昨年12月30日が起点で、より鮮明になったのは本年6月15日である。ワールドカップの試合開始時刻を無理やり日曜朝10時に変更しながら、日本勝利を実現できなかった。

風向きの転換がはっきりと示されたのである。

焦点は野党再編であるが、注目するべき大きな変化が見られ始めている。

民主党が動き始めたのである。

現在の民主党は、依然として混合物である。

悪徳民主と善良民主が混在している。

日本の民主主義確立を破壊したのが悪徳民主である。

藤井裕久、渡部恒三、仙谷由人、菅直人、岡田克也、野田佳彦、前原誠司、安住淳、枝野幸男、玄葉光一郎

の悪徳10人衆が2009年の政権交代の偉業を木端微塵に破壊した。

悪徳10人衆は主権者国民の側に軸足を置く勢力ではない。

主権者国民を支配する米・官・業のトライアングルに軸足を置く勢力である。


2009年の政権交代は米官業トライアングルから主権者が、日本政治史上、初めて権力を奪取したものであったが、この主権者政権を、政権内部から破壊したのが悪徳10人衆なのである。

悪徳10人衆は鳩山政権をクーデターによって破壊して権力を強奪した。

その後、主権者との契約をことごとく破壊し尽くして、政治権力を米官業勢力の中心である自民党に奉還した。

そして、民主党から主権者勢力の中心を追い出した。追い出された本来の主力勢力が結成したのが、いまの生活の党である。

悪徳10人衆の残骸は、現在の海江田民主党においてもクーデターを挙行しようとしたが、海江田執行部が辛うじてこのクーデターを阻止した。

そして、海江田執行部が反転攻勢に進む気配を示し始めた。

野党再編には二つの道がある。ひとつは、第二自民党を創設する野党再編である。維新や次世代がこの方向を模索する。


もうひとつの道は、米官業勢力に対峙する主権者勢力の糾合である。

集団的自衛権と原発が分かりやすい対立軸になる。

集団的自衛権と原発で、安倍政権に明確に対峙する政治勢力を結集するのである。

民主党の悪徳10人衆は、潔く投降して、自公勢力に合流するべきである。

民主党が主権者勢力と米官業勢力に分裂することが、正当な野党再編の第一歩になる。

民主党の悪徳10人衆を支持する主権者勢力は一人もいない。

悪徳10人衆の残骸は、この事実をしっかりと見極めるべきである。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/117.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 安倍が対中外交でも悩めるコウモリに+終戦記念日の総裁代理人、閣僚等の靖国参拝(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22300185/
2014年 08月 18日

 今日からお盆休み明けという人も多いのではないかと思うのだけど。蒸し暑い日々にもめげず、ゲリラ雷雨に気をつけて、頑張って行きませう! o(^-^)o

 mewは9月中旬までトンデモ多忙期間ゆえ、残念ながら、その間はゆっくり様々な分野のニュースを見たり、それについて調べたりする時間をとれそうになく・・・。
 それゆえ、先日も書いたように、当分は安倍政権の国政の問題(特に安保軍事系)、そして当ブログが勝手に展開している「地方首長選を通じて安倍政権にNO!を」キャンペーンに関する話を中心に書いて行きたいと思うです。m(__)m

 まず、先週、アップし損ねてしまった「終戦記念日の靖国参拝」の話を・・・。<毎年書いているので、資料保存を兼ねて取り上げておこうかと。>

 安倍首相は終戦記念日の靖国参拝を見送り、昨年同様、側近の萩生田総裁特別補佐を総裁の代理人として送り、玉串料を納めることに。<「自民党総裁 安倍晋三」の名で記帳。>

 安倍内閣からは、終戦記念日の当日に新藤総務大臣、古屋国家公安委員長、稲田行革担当大臣の3人の閣僚が参拝を行なった。(・・)
 新藤大臣は私人として参拝したと説明。稲田大臣は、自らが率いている超保守系の議員グループ「伝統と創造の会」の会長として参拝。<そのように記帳したとのこと。>ただし、古屋大臣は、「国務大臣 古屋圭司」と記帳したという。^^;

 また、安倍首相の実弟・岸信夫副外相、愛知副財務相、衛藤首相補佐官、小泉復興政務官ら副大臣5人と政務官4人が同日に参拝した。<根本匠復興相は記者会見で、(わざわざ?)今年春から夏の間に参拝したことを明らかに。>

* * * * *

『安倍晋三首相は終戦記念日の15日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝せず、自民党の萩生田光一・総裁特別補佐を通じ、党総裁として私費で玉串料を奉納した。萩生田氏は首相から「国のために尊い犠牲となられた御英霊のみ霊に尊崇の念を持ち、謹んで哀悼の誠をささげてほしい。揺るぎない恒久平和をしっかりと誓ってほしい」と伝えられたと記者団に明かした。(共同通信14年8月15日)』

『自民党の萩生田光一総裁特別補佐は同日午前、首相官邸を訪れ、玉串料の奉納を首相に報告した。首相からは「ご苦労さま」とねぎらわれたという。
 首相は、この日午後から再び夏休みに入り、山梨県内の別荘へ向かった。靖国神社参拝についての記者団の問いかけには、無言のままだった。「靖国参拝を外交問題化する意思がないことを明確化する」(首相周辺)狙いがあるようだ。
 公明党の山口代表は15日、東京都内で記者団に「首相は参拝が外交上の問題に結びついていると十分認識し、参拝を控えたのではないか」と述べ、中韓両国との関係改善に期待感を示した。(時事通信14年8月15日)』 

* * * * *

『新藤義孝総務相は15日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。参拝後、新藤氏は記者団に「尊い英霊に尊崇の念を込めてお参りさせていただいた」と述べた。一方で今回の参拝は「私的な行為」と説明。中韓両国からの反発については「外交的な懸念を示されることにはつながらない」と強調した。玉串料は私費で納めた。
 安倍政権発足後、新藤氏は4月の春季例大祭や8月15日の終戦記念日、10月の秋季例大祭などに合わせて参拝を繰り返している。(日経14年8月15日)』

『古屋圭司拉致問題相は15日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。古屋氏は参拝後、「自らの国のために命をささげた人たちに哀悼の誠をささげ、平和への誓いを改めて表することは、国会議員の責務である」とのコメントを発表した。
 安倍政権発足後、古屋氏は4月の春季例大祭や8月15日の終戦記念日、10月の秋季例大祭などに合わせて参拝している。(同上)』

『古屋氏は参拝後、記者団に「一国のために命をささげた方々に哀悼の誠をささげるのは当然だ」と説明。新藤氏は「私的な行為で、懸念を示されることにはつながらない」と述べた。稲田氏は「今の平和で豊かな日本が、国のために命をささげた方々の積み重ねの上に成り立っているという思いで参拝した」と語った。(日刊スポーツ14年8月15日)』

『稲田朋美行政改革担当相は終戦記念日の15日午後、自民党有志議員による「伝統と創造の会」会長として東京・九段北の靖国神社を参拝した。(中略)
 稲田氏は参拝後、外交への影響について記者団に「国のために命をささげた方々に感謝と敬意と追悼の意を表することは当然だ」と述べ、中韓両国の批判は当たらないと強調。玉串料は有志議員の会として支出したと説明した。(時事通信14年8月15日)』 
  
☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 また、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の議員84名も同日、参拝したという。
<この会の会長の尾辻秀久氏は、日本遺族会の会長でもある。>  
 
 保守系の超党派議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)は終戦記念日の15日、東京・九段北の靖国神社を集団参拝した。同会によると参拝した衆参議員は計84人で、2013年の103人からは減少したが、12年夏の民主党政権下の55人は上回った。政府側からは、衛藤晟一首相補佐官、安倍晋三首相の実弟の岸信夫副外相、愛知次郎副財務相ら副大臣5人と政務官3人の計9人が参加した。

 党派別の内訳は自民党の68人が最多。次世代の党7人▽日本維新の会6人▽民主党2人▽無所属1人−−と続いた。自民党は尾辻氏や高市早苗政調会長、民主党の羽田雄一郎参院幹事長、維新の松野頼久国会議員団代表、次世代の党の平沼赳夫党首らが参加した。参拝議員が昨夏からやや減ったことについて、同会は「昨年は当選直後だった議員も地元と関係が深まり、地元行事を優先したのではないか」とみている。

 同会とは別に、自民党の野田聖子総務会長や小泉進次郎復興政務官、次世代の党の石原慎太郎最高顧問らも同日参拝した。首相の参拝見送りについて、尾辻氏は集団参拝後の記者会見で「(大戦で)亡くなった方々のために首相が国益を判断したと思う」と理解を示した。一方、靖国神社の境内で開かれた保守系団体の会合で、次世代の党の山田宏幹事長は「首相が普通に参拝できない国は独立国ではない」と不満を見せた。(毎日新聞14年8月15日)』

* * * * *

 安倍首相が終戦記念日に参拝しなかった背景には、もちろん中韓への配慮もあったのではないかと思うのだけど。<今年は、11月のAPECで日中首脳会談を行なうことを要望しているので。>
 ただ、靖国神社にとって最も重要な祭祀は、春秋の例大祭であって。終戦記念日は特別な日ではないので、安倍首相らのようなコアな靖国神社の信奉者も、終戦記念日より春秋の例大祭での参拝を重視しているし。同日の参拝の見送りは「痛恨の極み」とまでは言えないのではないかと察する。(・・)

 とはいえ、安倍氏は単に参拝を見送ったという形をとるのはイヤなので、昨年から自分の代理人として萩生田氏を参拝させ、苦肉の策として「総理大臣」ではなくて「自民党総裁」の名で玉串料を奉納することにしている。^^;

<終戦記念日の参拝に最もこだわっているのは、日本遺族会。(今年も遺族会会長が官邸に行って、安倍首相に同日での参拝を要請していたです。)小泉元首相が、終戦記念日の参拝にこだわったのも、01年の総裁選の時に日本遺族会系の議員の支持を得るために、同日の参拝を公約にしていたから。>

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

 むしろ安倍首相にとって、大きな問題は、中国側が日中首脳会談を行なうに当たって、「首相在任中の靖国不参拝」を強く求めていることだろう。(~_~;)

 その辺りのことは『日中会談実現のため、譲歩を迫られる安倍〜靖国不参拝などの条件を呑むのか?』に書いたのだが・・・。
 安倍首相や菅官房長官は、あくまで首脳会談は条件をつけずに行なうべきだとの主張を続けているのだけど。自民党の高村副総裁は、5月の訪中時に中国要人と会談した際、「安倍晋三首相はもう靖国神社には行かないと思う」との見通しを伝えたことを明らかにしている。(~_~;)

 また7月には福田元首相が訪中して、習近平主席と会談を行なったのだが。その時も、中国側は安倍首相の譲歩を求めたと報じられているし。

 8月9日には、ミャンマーで岸田外務大臣が安倍政権発足後初めて中国外相と会談を行なったのであるが。この時も中国側は、首脳会談に関する条件を伝えたと見られている。(~_~;)

『岸田氏は9日深夜(日本時間10日未明)、ネピドーで中国の王毅外相と会談した。日中外相会談は、日本政府が尖閣諸島(沖縄県)を国有化した直後の2012年9月に米ニューヨークで行われて以来約2年ぶりで、第2次安倍内閣が発足してからは初めて。
 会談後、岸田氏は記者団に「関係改善をいかに進めるかについて、ゆっくりと長時間話をした。意見を率直に述べあった」と語ったが、内容の詳細は明らかにしなかった。尖閣諸島の問題などについて両国が立場を説明したとみられる。岸田氏は「私としてはこれをきっかけとして、両国の関係改善を進めていきたいと思っている」と述べた。(読売新聞14年8月11日)』

『(岸田氏は)11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせた安倍首相と習近平国家主席との首脳会談実現に向けて協力を呼びかけたとみられる。
 王氏は記者団に「初歩的な意見交換だ」とした上で、関係改善には日本側の「さらなる誠意」が重要だとの認識を示した。これまで中国側は、首脳会談開催の条件として、安倍首相が靖国神社を参拝しないと表明する▽尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権問題の存在を認める−ことを求めており、両外相は双方の立場を主張し合ったとみられる。(産経新聞14年8月10日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 岸田氏は、ASEAN外相会合のためミャンマーを訪れていたのだが。9日には、韓国の尹炳世・ユン・ビョンセ外相とも会談。(日韓の正式な外相会談は2013年9月に米ニューヨークで開いて以来、約11カ月ぶり。)ケリー米国務長官単独の会談のほか、日米韓外相会談も実現させている。(・・)
<北朝鮮の李スヨン外相とも立ち話の形ながら会談を行なったようだ。>

『ミャンマー訪問中の岸田文雄外相は9日夜、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と首都ネピドーで約45分間会談した。日韓の正式な外相会談は2013年9月以来、約11カ月ぶり。両外相は外相レベルを含めて政府間の対話を継続していくことで一致。尹氏は「歴史問題で日本が真摯な態度を示せば、両国で複雑に絡んだ糸を少しずつほぐせる」と述べ、首脳会談の実現に向けて日本の行動を要求した。

会談を前に笑顔で握手する、韓国の尹炳世外相(左)と岸田外相(9日、ネピドー)=共同
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会談を前に笑顔で握手する、韓国の尹炳世外相(左)と岸田外相(9日、ネピドー)=共同
 両外相は、ミャンマーで開催中の東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議の機会を利用して会談した。岸田氏は「両国には困難な問題が存在するが、良好な日韓関係は双方の利益だ」と関係修復を呼びかけた。

 尹氏は昨年12月の安倍晋三首相の靖国神社参拝や安倍政権が6月に公表した従軍慰安婦問題をめぐる河野談話検証などを相次ぎ批判。「来年は韓日国交正常化50周年を迎えるが、(話題に)取り上げることも難しい状況になった」と指摘した。(日経14年8月9日)』

* * * * *

 中国も韓国も、日本との関係改善をはかる気持ちはあるようなのだが。<日本にとっても、中韓にとっても両者の関係悪化は、経済的なデメリットが大きいしね。>
 中韓とも領土問題に関しては多少譲歩する(問題として取り上げない)ことはできたとしても、国民感情から考えて、安倍首相の歴史認識や靖国参拝だけは妥協できないと考えている様子。^^;
 
 今回、中韓の外相が岸田外務大臣とかなり友好モードで会談を行なったのであるが。<中国外相は初日に岸田氏に会った時に「SEE YOU(またね)」と挨拶。中韓外相とも会談の際には、笑みを浮かべて握手ショットを撮影。>
 ただ、それは岸田氏が宏池会派閥に属するハト派&中韓外交重視の政治家であることを認識していたからだという見方が強い。(~_~;)
<前も書いたけど。中韓政府は、日本のどの政治家がどのような思想を持っているか、かなりチェックしているんだよね。^^;>

* * * * *

 上のリンク記事にも書いたように、安倍首相は、保守層の支持者を意識して、オモテ向きは「日中首脳会談では条件をつけるべきではない」と主張しているものの、ウラでは「靖国参拝を2度と行なわない」と伝えるのではないかと見る人もいるのだけど。
 中国側は、靖国不参拝を公言することを求めているという報道もある。(~_~;)

『中国政府の複数の高官によると、中国政府は11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、日中首脳会談を行うことを検討している。だが、「妥協してまで首脳会談を行う必要はない」というのが中国首脳の考えで、安倍首相がそれまでに参拝しないと明言しなければ首脳会談は行わない方針だ。日本側にはこうした意向を伝えているという。(中略)

 政府・与党内では、当面は参拝しない意向を水面下で中国に伝える案も出ているが、中国側は「水面下で伝えられても信じられない。信頼関係は既に壊れている」(中国政府高官)として、あくまで安倍首相が明言することを求めている。(毎日新聞14年8月11日)』

<3月の日米韓3国の首脳会談の前に、安倍首相が米韓の要望に応じて、国会で「河野談話の見直しをしない」と明言したのだが。中国側は、同じような形をとることを求めているのかも。^^;>

* * * * *

 安倍首相は、米国と11月のAPECまでに日中首脳会談を実現すると約束しているようだし。安倍首相を支援して来た経済団体や大企業も、輸出入への支障が深刻化していることから、早期に中国との関係改善を求める声が強くなっているようなのだけど。

 もし安倍首相が靖国不参拝を明言するなど、中国に対して大幅な譲歩をすれば、超保守派の議員や経済界人、国民からの支持を失いかねないだけに、暗礁に乗り上げている対ロシア外交と併行して、対中外交でも悩めるコウモリになっているのではないかな〜と思うmewなのだった。(@@)

                           THANKS



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記事 [政治・選挙・NHK170] 組閣情報ダダ漏れ 「新聞辞令」焚きつける安倍官邸の思惑(日刊ゲンダイ)
     菅官房長官は早々留任決定、右上から高市、稲田、小渕3議員/(C)日刊ゲンダイ


組閣情報ダダ漏れ 「新聞辞令」焚きつける安倍官邸の思惑
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/152684
2014年8月18日 日刊ゲンダイ


 内閣改造をめぐる「新聞辞令」が本格化してきた。

 17日は複数のメディアが「安倍首相は9月3日に断行する意向を固めた」と伝え、読売新聞は「党三役は全員交代」「高市政調会長は閣内で処遇」と報じた。

「今週から、さらにいろいろと具体的な名前が挙がってくるでしょう。人事情報を小出しにすることで、党内の求心力を維持する。世間の関心を引き付ける意味もあるでしょうね」(政治評論家・浅川博忠氏)

 すでに官房長官、副長官の留任が決定。麻生財務相と甘利経済再生相の留任のほか、「稲田朋美行革相が政調会長」とか、「小渕優子元少子化担当相の幹事長起用」など、「ホンマかいな」と言いたくなるような人事案までメディアは報じている。

 安倍首相が石破幹事長に安保担当相を打診したと、朝日新聞が報じたのが7月末。以来、政界は改造人事の話題で持ちきりで、改造の1カ月も前から具体的な入閣候補者の名前が新聞紙面をにぎわし続けるのも前代未聞だ。

 もっとも、官邸の安倍側近は、親しい記者にオフレコで「25日まではいろんな名前が出てくると思うけど、どれもいい加減だから本気にしない方がいい」などと言っている。あえてガセ情報を流し、マスコミの反応を楽しんでいるようにも見える。

「メディア露出と支持率は比例するという説があります。今は政治ネタが何もないので、たとえウソの情報でも、新聞が勝手に書いてくれれば、それなりに注目が集まる。安倍首相の周辺が面白がっていろんな名前を出している可能性がありますが、首相本人や菅官房長官がそれをとがめようとしないのは確信犯でしょう」(政治評論家・有馬晴海氏)

 そもそも、安倍首相周辺では、通常国会の会期末の頃から「改造は9月3日の大安吉日」といわれていた。それが今になって確定したかのように報じるメディアはいかがなものか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「官邸がメディアを使って、党内や世論を操作しようとしているのは間違いない。石破幹事長に安保担当相を打診したという話なんて典型で、官邸側がリークしてメディアに書かせ、断れば石破幹事長が悪者になるようなイメージ操作をしているように見えます。今年2月に読売が他紙に先駆けて夏の内閣改造を報じたのも奇怪な話で、なぜ半年も先の内閣改造をスクープできるのか。あのタイミングで官邸がリークしたのは、内閣改造というカードを切って、集団的自衛権の問題で党内の反対派やうるさ型を黙らせるためでしょう。そのためにメディアを利用したのです」

 安倍官邸のもくろみ通り、目の前に改造人事をブラ下げられて、党内の不満分子も口をつぐんでしまった。官邸の狡猾な思惑にメディアは加担し続けている。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/119.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 日本が国際社会から「性奴隷国家」の屈辱を浴びせられた原点(週刊ポスト)
日本が国際社会から「性奴隷国家」の屈辱を浴びせられた原点
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00000013-pseven-soci
週刊ポスト2014年8月29日号


 現在、日本が国際社会から「性奴隷国家」という屈辱的な批判を浴びせられているのは、朝日新聞が報じた「慰安婦狩り」の生々しい証言が根拠になっている。まず次の文章を読んでいただきたい。

〈韓国・朝鮮人の従軍慰安婦の徴用のやり方は、私たち実行者が10人から15人、山口県から朝鮮半島に出張し、その道(どう)の警察部を中心にして総督府の警察官50人か100人を動員します。そして警察官の護送トラックを5台から10台準備して、計画通りに村を包囲し、突然、若い女性を全部道路に追い出し、包囲します。

 そして従軍慰安婦として使えそうな若い女性を強制的に、というか事実は、皆、木剣を持っていましたから殴る蹴るの暴力によってトラックに詰め込み、村中がパニックになっている中を、1つの村から3人、5人、あるいは10人と連行していきます〉(1991年5月22日付)

 証言したのは吉田清治氏(故人)。第2次大戦末期、軍需工場などの労働者の徴用にあたったと自称する人物で、朝日はこの証言を〈従軍慰安婦 加害者側の証言〉という見出しで報じ、その後も吉田氏について記事化を続けた。

 証言が事実とすれば、間違いなく国家による慰安婦の強制連行は“あった”ことになる。しかし、証言は完全なでっちあげだった。

 吉田証言についてはこれまで複数の研究者が実地検証して事実ではないことを指摘し、吉田氏自身も後に「フィクションだった」と認めたが、火付け役の朝日新聞は20年以上にわたって頬被りを続けてきた。

 それがとうとう8月5日付朝刊で〈慰安婦問題 どう伝えたか〉と題する検証記事を組み、吉田証言について〈虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした〉と全面撤回したのである。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/120.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 国会議員の海外視察 1人180万円の予算上限意識した計画多い(週刊ポスト)
国会議員の海外視察 1人180万円の予算上限意識した計画多い
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00000015-pseven-soci
週刊ポスト2014年8月29日号


 映画『ローマの休日』で、グレゴリー・ペック演じる新聞記者のジョーが、オードリー・ヘプバーン扮するアン王女の前で手を入れたことであまりにも有名な「真実の口」。7月中旬、そこに右手を入れる自身の写真をフェイスブックにアップしたのは、自民党の石井準一・参議院議員だ。
 
〈6世紀に建てられたサンタ・マリア・イン・コスメディン教会を巡った様子です〉──と記した上で「真実の口」に長蛇の列ができていたことを紹介し、こう書いた。
 
〈私も、30分ほど並び、ようやく拝見できました〉
 
 ただの観光旅行ではない。税金を使った「海外視察」である。
 
「地球儀俯瞰外交」を掲げる安倍首相は7月下旬から8月上旬に中南米5か国を訪れたのに続き、9月上旬にはバングラデシュ、スリランカの両国を訪問する。安倍首相の訪問国数は49か国と小泉純一郎・元首相を抜いて歴代トップとなる予定で、かつてないハイペースで外遊を続けている。
 
 この夏は、そんな安倍首相に続けとばかり多くの国会議員が海外視察へと旅立った。国会閉会後からこの8月にかけて衆参合わせて107人が視察に参加。衆院は基本的に委員会ごとに理事が中心となった数人のチームで(一部は国会対策担当議員などで「班」を編成)、参院はテーマごとに議員団が編成されて派遣されている。
 
 予算は衆院の場合で「1人180万円」が上限とされており、それを超えた分は議員本人が負担することになっている。概ね1週間前後のヨーロッパ旅行で往復の航空券と宿泊費などを合わせて1人あたり150万〜160万円前後の費用がかかっている。明らかに税金で払われる上限を意識した計画だ。
 
 飛行機の座席はビジネスクラス。数年前までファーストクラスだったが「贅沢すぎる」との批判が出てビジネスが基本となった(議長・副議長はファーストクラス)。
 
 国会議員の視察は、これまでにも「単なる観光旅行ではないか」「税金の無駄遣いだ」という批判がたびたびあった。
 
 2010年には、中塚一宏・代議士(現在は落選中)がドイツやギリシャなどを視察した際、妻子と現地で合流した上で日本大使館が手配したバスに同乗させ、一緒に観光していた事実が判明。中塚氏は「妻子の旅行代金は私費」と説明したが、議員にとって海外視察は“ご褒美旅行”程度のものであることが露呈した。
 
 同じ2010年には、衆院文部科学委員会の議員6人がドイツやフィンランドを視察した報告書にインターネットの百科事典「ウィキペディア」からのコピペが含まれていたことが判明した。報告書を書いたのは同行した衆院事務局の職員だったとも報じられているから、議員はまさに大名旅行をしただけなのだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/121.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 中日関係、改善はあるか?:中国の要望を裏口とはいえほぼ満額で認めた安倍政権との関係改善は当然

 転載する「チャイナネット」の記事は、「安倍首相は靖国不参拝の態度だけでは不十分であり、中日の対立、つまり釣魚島の主権を巡る係争の棚上げを表明しなければならない。安倍首相に、これができるだろうか?」という問いを投げかけているが、安倍政権は、とっく(3月)にそれ以上の態度表明を行っている。

日本政府はこれまで「日中間に領土問題は存在しない」という立場を貫き通してきたが、昨年度(今年3月)の教科書検定で、尖閣諸島について「中国が領有を主張しています」という“画期的”表現を採用した。

 これまでの「日中間に領土問題は存在しない」という立場に従えば、「中国が領有を主張しています」という表現は、許容することができない誤った表現として教科書から排除されなければならない記述である。
 教科書検定という裏口からだが、この修正により、中国は日本政府が「尖閣諸島の領有権をめぐって日中間に係争が存在する」ことを認めたと確認できることになる。

 「中国が領有を主張しています」という表現は、「釣魚島の主権を巡る係争の棚上げ」を超える中国寄りの表明である。

 さらに、日中戦争のなかで起きた南京(虐殺)事件についても:

申請:「日本軍が、占領したナンキンで、ほりょにした兵士をはじめ、多くの人々の生命をうばったと外国に報じられ、非難を受けました。(ナンキン事件)」

修正:「日本軍は、占領したナンキンで、ほりょにした兵士をはじめ、多くの人々の生命をうばいました。(ナンキン事件)この事件は外国に報じられ、非難を受けました。」

 教科書検定申請時の表現と検定で修正された表現を比べてわかるように、生命をうばったことを外国報道に依拠したかたちで説明していたものを、わざわざ、「多くの人々の生命をうばいました」と主体的表現に変え、外国の報道を通じた非難は追加的補足的説明になっている。

※ 参照投稿

「桝添東京都知事訪中の真意は“安倍訪中の露払い”:日中関係悪化の理由に関する石原氏の説明と教科書検定で改善に向かう日中関係」
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/312.html
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中日関係、改善はあるか?
 2014年08月18日08:55

緊張する中日関係に、緩和の兆しが見られている。

日本は8月1日、釣魚島(日本名・尖閣諸島)を含む158の離島の名称を発表した。中国人はこれを、日本が間接的に釣魚島の主権を主張する新たな手段と見なした。この動きは再び中国の怒りを買った。

しかし日本政府筋の話によると、安倍首相は8月15日の靖国参拝を見送り、玉串料の奉納に留まる方針を固めているという。これは11月に中国で開かれる、APEC首脳会議の実現に向けた動きと判断されている。

福田康夫元首相が7月25日に訪中し、習近平国家主席に安倍首相の中日関係改善を希望する親書を渡した。この親中派の政治家に対して、習主席は積極的な反応を示した。

中日関係の低迷は、日本の2012年の釣魚島国有化を発端とする。安倍首相は再任後、頑迷で反中的な右翼分子に変わり、中日関係を国交正常化以降で最悪の状況にした。

傍観者にせよ中日韓にせよ、3カ国の緊張状態、交流断絶を続けられないことは分かっているはずだ。中日の2年余りの政治の冷え込み、経済面の駆け引きにより、双方に損失が生じている。少なくとも、中日韓自由貿易区の交渉に遅れが生じた(交渉は停止されていない)。アジア共通通貨に関する計画は、跡形もなくなった。経済がグローバル化し、危機が完全に過ぎ去っていない現在、中日の政治関係の低迷が続けば、地域経済の発展に悪影響を及ぼす。アベノミクスは現在「3本目の矢」を放ったが、景気刺激の効果については今後の経過を見守る必要がある。中国経済の構造調整は困難で、モデルチェンジ・アップグレードには強い圧力が存在する。双方が妥協し、政治関係の改善により二国間もしくは中日韓関係の正常化を実現することが期待されている。

安倍首相は中日首脳会談の実現の意向を何度も示している。安倍首相は8月5日に、11月のAPEC首脳会議における中日首脳会談の実現を希望すると再度表明した。安倍首相は「課題があるからこそ胸襟を開いて話し合い、意思疎通に取り組むべきだ」と述べた。

中国の政治文化から論じると、中国はAPEC首脳会議の主催国として、会議の調和的なムードを守るため、安倍首相の顔を立て要請に応じる可能性がある。しかしながら、中国は安倍首相の発言を聞き、その行いを見守ることになる。中国は今から、安倍首相の中日関係改善の善意の誠意を全面的に観察していく。

少なくとも現時点において、安倍首相の善意には投機的な目的があるように見える。まず靖国神社の参拝について、安倍首相の態度には曖昧な点が残されている。自ら参拝しないとしても玉串料を奉納する方針であり、閣僚の中にも悪霊を参拝する者が多くいる。安倍首相の「不参拝」の善意については、ひとまず考えなくてもよいだろう。次に、安倍首相は不利な情勢を迎えている。特に集団的自衛権の行使容認を閣議決定すると、支持率が4割ほどに低下し、人気が失われつつある。特にアベノミクスの将来性は不明瞭で、安倍首相を支持していた日本人も疑問視を始めている。内政と外交の問題が重なる中、APEC首脳会議は安倍首相が外交面で突破を実現するため、大きな賭けをするチャンスとなっている。中日の首脳会談が実現されれば、安倍首相の再任以来で最大の収穫となる。

中日関係、中日韓関係の正常化は地域の利益に合致しており、中日首脳会談の実現が期待されている。しかし安倍首相の機会主義的な姿勢では、中国から理解を得ることは難しい。中国はAPEC首脳会議の主催国だが、安倍首相を放っておく可能性もある。日本で論じられているように、安倍首相は靖国不参拝の態度だけでは不十分であり、中日の対立、つまり釣魚島の主権を巡る係争の棚上げを表明しなければならない。安倍首相に、これができるだろうか?

歴史の影は、中日の現実的な利益を巡る衝突の産物にすぎない。現実的な食い違いが解消されなければ、中日関係の改善は難しいだろう。

(筆者:張敬偉 察哈爾学会研究員)

「チャイナネット」 2014年8月18日


http://www.japanese.peopledaily.jp/n/2014/0818/c204149-8770942.html


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/122.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 石破氏、安保相受諾を検討「正式要請があればどんな役職でも」(ZAKZAK)
               自民党・石破茂幹事長


石破氏、安保相受諾を検討「正式要請があればどんな役職でも」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140818/plt1408181219003-n1.htm
2014.08.18


 自民党の石破茂幹事長が内閣改造・党役員人事で、安倍晋三首相に対し「正式要請があれば、どんな役職も受ける」と首相周辺を通じて伝えていたことが18日までに分かった。安倍首相は新設する安全保障法制担当相に起用する意向で、石破氏は受諾を検討する。党関係者が明らかにした。

 石破氏の処遇は、第2次安倍政権で初となる改造・党役員人事の最大の焦点。安倍首相は7月に石破氏と会談した際、安保担当相への就任を打診した。石破氏は回答を保留したが、拒否すれば来年9月の党総裁選に向けて党内対立が激化しかねないと判断し、受諾検討に傾いた。

 安保担当相は、集団的自衛権行使を可能とする法整備の調整や国会対応を担う。安倍首相は防衛相経験者で安保通として知られる石破氏の答弁能力に期待しており、防衛相と兼務させることも検討する。

 後任幹事長には、岸田文雄外相や河村建夫党選対委員長らが浮上している。安倍首相は、外相として内閣を支えた岸田氏の力量を評価している。河村氏は首相と同じ山口県選出で、実務能力に定評がある。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/123.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 野党の統一会派構想「大変結構」…生活・小沢氏
野党の統一会派構想「大変結構」…生活・小沢氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00050084-yom-pol
読売新聞 8月18日(月)18時32分配信


 生活の党の小沢代表は18日、民主党の海江田代表が唱える野党の統一会派構想について、「大変結構なことだ。野党が協力しなければ政権は取れない」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

 愛知県豊橋市で記者団の質問に答えた。

 海江田氏の統一会派構想は、基本政策の合致を条件に非自民勢力の連携を狙うものだ。小沢氏は消費増税を巡る対立から民主党を離れたが、「集団的自衛権は(民主党と)同じ考えだ。消費税も『大改革を先にやるべきだ』と言ったのであって、(増税を)否定したわけではない」とも述べた。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/124.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 衆院原子力特別委(8月7日)で笠井議員が川内原発適合審査について質問。このなかで田中規制委員長は虚偽答弁をしていた。


「しんぶん赤旗」 2014年8月17日(日)
規制委員長が虚偽答弁/川内原発適合審査 笠井氏への回答で判明
http://hwww.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-17/2014081701_03_1.html

 九州電力川(せん)内(だい)原発1、2号機の再稼働の前提となる規制基準への適合性審査をめぐって、原子力規制委員会の田中俊一委員長が、審査では実施していない解析を実施したと、事実と異なる国会答弁をしていたことが15日、明らかになりました。日本共産党の笠井亮衆院議員への原子力規制庁の回答で判明しました。

 問題の答弁は、衆院原子力問題調査特別委員会で7日、同原発で重大事故が起こった場合の原子炉の破損時間の解析結果について、九電の評価を規制委が妥当と認めた問題を笠井氏が追及したときのもの。笠井氏が、規制委として独自解析(クロスチェック解析)を行って「審査したのか、していないのか」とただすと、田中氏は「クロスチェックはきちっとやらせていただいております」「クロスチェックをした評価の結果については…近々レポートとして報告させていただきます」と答弁しました。

 同日夜、規制委は「格納容器破損防止対策の有効性評価に係る重要事象の分析」など二つの「技術報告」を公表。本紙の取材に規制庁は、これらの「技術報告」が田中氏の述べた「レポート」に該当すると認めています。一方、これらには「本技術報告の内容を規制基準、評価ガイド等として審査や検査に活用する場合には、改めて規制委としての判断が行われます」と、ただし書きを明記しています。

 笠井氏が国会での質問後、この判断を行った時期について説明を求めると、規制庁は「現時点において規制委としてそうした判断を行う予定はありません」と15日に回答。技術報告が審査に活用されていなかったことがはっきりしました。


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記事 [政治・選挙・NHK170] オッペンハイマーの死因を「自殺」とデマを報道した産経新聞、謝罪もせずにコッソリと編集!産経「自死を遂げたと聞きました」
オッペンハイマーの死因を「自殺」とデマを報道した産経新聞、謝罪もせずにコッソリと編集!産経「自死を遂げたと聞きました」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3532.html
2014/08/18 Mon. 18:00:37  真実を探すブログ



原爆の父と言われているオッペンハイマーの死因について、「自殺」とデマを報道した産経新聞が、今度は変な修正をしていることが判明しました。どうやら、オッペンハイマーの死因を間違えた事には産経新聞側も気がついたようなのですが、謝罪などを一切せずに、それをコッソリと勝手に修正してしまったのです。
問題を記事を読み直してみると、8月17日夕方頃までは「自死を遂げました」と書いてあったのに、何時の間にかこれが「自死を遂げたと聞きました」に変更されています。


「聞きました」って、何処の怪談話ですか(笑)!もう、突っ込みどころが多過ぎて呆れてしまいます。オッペンハイマーを修正した後も「湯川秀樹博士(の中性子論)」等は放置状態ですし、産経新聞の担当者が遊んでいるようにしか見えません。というか、本当に個人ブログ以下の対応ですよね。一部の酷い方を除いて、ブロガーさんでも間違ったら謝罪をして適切な修正をします。個人ブログ以下の対応とか、新聞社を名乗るのを今直ぐに止めるべきです。


☆「日本人に深くお詫びしたい」、日本の「原発」生んだのは米物理学者たちの「原爆贖罪意識」だった
URL http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140817/wec14081707000003-n2.htm
Before
オッペンハイマーにいたっては「日本人に深くお詫びし、死をもって償いたい」と自死を遂げました。



After
オッペンハイマーにいたっては「日本人に深くお詫びし、死をもって償いたい」と自死を遂げたと聞きました。




http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/126.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 《秘密保護法 言わねばならないこと》 (27)武力行使を白紙一任 弁護士 早田由布子氏(東京新聞)
【秘密保護法 言わねばならないこと】 (27)武力行使を白紙一任 弁護士 早田由布子氏
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/iwaneba/list/CK2014081802000131.html
2014年8月18日 東京新聞


 特定秘密保護法のもとで集団的自衛権が行使されるとすれば、どうなるのか。自衛隊が海外で他国のために戦い、人を殺したり殺されたりすることが内閣に白紙一任され、その根拠が国民にも国会にも明かされず、検証できない恐れがある。

 安倍政権が決めた集団的自衛権を行使する新たな要件に「密接な関係にある他国への攻撃」とある。分かりやすい要件に見えるが、米国がベトナム戦争に介入するきっかけになった米艦艇への攻撃は、米国の自作自演だった。イラク戦争の根拠にされた大量破壊兵器の保持も、実際はなかったというのが通説だ。開戦の口実がつくられたものであることは決して珍しくない。

 だが、こうした情報も「特定秘密」にされれば、漏らした役人は最高で懲役十年が科せられる。市民が調べるだけでも罪に問われかねず、闇に葬られてしまう。

 また、集団的自衛権の行使は「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、権利が覆される明白な危険」がある場合に限るとされるが、具体的にどんなケースが該当するのか曖昧だ。

 安倍政権は米軍を守らなければ同盟関係が損なわれ、有事で日本を守ってもらえなくなるから「わが国の存立が脅かされる」という。そんな理屈で、米国への攻撃だけで行使できると考えている。「限定的容認」だと強調するが、歯止めは何もないに等しい。

 集団的自衛権を行使する場合、原則として国会の承認を求めるともいう。しかし、秘密保護法では国会議員も秘密への接触は厳しく制限される。国会の監視機関のメンバーなら知ることはできるかもしれないが、他の議員には話せない。情報が隠されたままで、どうやって議員は承認するかどうか判断するのか。国会のチェックも形だけになる。

 <はやた・ゆふこ> 1983年生まれ。弁護士。「明日の自由を守る若手弁護士の会」事務局長。著書に「これでわかった!超訳・特定秘密保護法」(共著)など。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/127.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「安倍ちゃんはチャイルドヤンキーですね。:小田嶋隆氏」(晴耕雨読)
「安倍ちゃんはチャイルドヤンキーですね。:小田嶋隆氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15019.html
2014/8/18 晴耕雨読


https://twitter.com/tako_ashi

博報堂ブランドデザイン若者研究所って、若者とブランドとデザインと社会学と統計学をぜんぶひとまとめに冒涜してると思うんだが。

「マイルドヤンキー」といい、ここで言ってる「さとり世代」だとか「ソフレ」といい、「うるせえ黙れ」としか論評のしようがない。

→ http://t.co/mStXcUTNOM

博報堂は、会社全体が丸ごとバカだと思われてもかまわないんだろうか。

> この研究(???)がクソだと分かる人はどうせだまされないし,バカをだますのが上手というのは代理店にとっては褒め言葉かもしれない

(笑)なるほど。

勉強になります。

→ 毎日ことば:浚う、夥しい、斃れる、能う限り、遵守http://t.co/LIPujEioj6

まさかとは思うけど、安倍ちゃんは自力で演説原稿を書き起こしているのだろうか。

それとも、スピーチライターが無能だということなのか。

どっちにしてもひどい。↑

> 記事で指摘されている”どうも安倍さんは難しい漢字や言い回しがお好きな”感じというのは、どうもヤンキーの難しい漢字大好きなのとかキラキラネームを付けちゃう親とかの心象に似てるような気がします。

夜露死苦症候群ですね。

> 博報堂言うところのマイルドヤンキー?

安倍ちゃんはチャイルドヤンキーですね。

下村博文みたいな人間がトップに就くやいなや、その日から量産型下村博文に変身できるのが文科省の役人の能力だということがよくわかるニュースだな。

→ 高校に「近現代史」新設 文科省検討 日本史必修化で http://t.co/InLdyOXT0c… - Y!ニュース

教養の無さを信念の強さでカバーしてるタイプの議員さんは、案外選挙になると強かったりするのかな。

目の据わったタイプの地方議員に投票しているのは、声がデカいだけのセールスマンに羽毛布団買わされちゃってる人たちなんだと思う。

自信の無い人たちって、自信満々な人にヨワいから。

強い信念を抱いている政治家に魅力を感じる有権者は少なくない。

たとえその信念の内実が異民族排除や少数者の弾圧であっても。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/128.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 辺野古のボーリングを急ぐ政権(そりゃおかしいゼ)
辺野古のボーリングを急ぐ政権
http://okaiken.blog.ocn.ne.jp/060607/2014/08/post_16cc.html
2014/08/18 そりゃおかしいゼ



沖縄防衛局は18日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向けた海底ボーリング調査を開始した。市民らの反対運動などで、中止14818された2004年以来の掘削調査である。



11 月30日までに計16地点で調査を実施する予定である。市民らは18日もカヌーなどで海上での抗議活動を実施したが、10年前の教訓を生かし、フロートを浮かべたり海上保安庁のゴムボートが多数警戒に当たり、作業現場には近づけなかった。14816_2 10年前は、海上保安庁が流血の事態になると協力しなかった。


8月は、2度の原爆投下がありそして終戦記念日があり、その後のお盆の時期で、いわば国民が鎮魂のシーズンである。終戦記念日も日曜日もお構いなく急ぐ、ボーリング調査の足場となる台船を設置した。


敗北することが決まっている、沖縄知事選前に規制事実を作り上げておきたかったのである。そして、知事選は国政とは関係ないと、民意を蔑ろにするお決まりの説明が待っている。


「時間をかけて丁寧に説明したい」
という言葉を、安倍首相と関係者は口にしていたが、今回の作業はその言葉とは全く逆のことだと言える。


安倍首相は、7月に関係者に辺野古のボーリング調査を、感情的に机を叩いて促したと言われている。


知事選挙は、辺野古移設が最大の焦点になる。敗北の後ではより移送困難になる。大量のお金を出してせっかく懐柔した、現知事の任期の間にボーリングぐらいはやって、後戻りできないという風潮を作りたかったのである。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/129.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 集団的自衛権問題で公明党は何ができたのか - 森永卓郎
http://blogos.com/article/89697/

7月1日、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定がついに行われた。戦後ずっと続けられてきた平和主義が大きな曲がり角を迎えたことになる。

 閣議決定の直接のきっかけは、これまで与党内部で慎重姿勢を貫いてきた公明党が、最終的に自民党案を受け入れることにしたからだ。「平和と福祉」という公明党の基本理念に反する「解釈改憲」を公明党は認めたことになる、

 公明党執行部は、「政策より政治を選んだ」と言いたいのだろう。もし、公明党が連立政権に参加していなかったら、自民党はもっとひどい解釈改憲に走ったはずだ。公明党が連立に参加していたからこそ、集団的自衛権の行使に厳重な歯止めがかかった。だから、公明党は日本の平和を守るために大きな貢献をしたのだ。公明党執行部が言いたいことは、だいたいこんなところだと思われる。

 確かに表面的にみると、公明党が一定の歯止めになったようにもみえる。武力行使の3条件についても、当初、「他国が攻撃された場合」となっていたのを「日本と密接な関係にある国が攻撃された場合」と修正し、「日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由と幸福の追求権が根底から覆されるおそれがある場合」としていたのを「明白な危険がある場合」と、自民党が集団的自衛権の行使の条件を厳しく限定したのは、公明党への配慮だった。

 しかし、問題はこうした条件が本当に歯止めになるのかということだ。与党内協議では、集団的自衛権の行使に該当する具体的な事例について、個々に検証を行ったが、そこに示された事例は、完全な机上の空論であり、日本が抱えることになる本当のリスクについては、まったく検討がなされていなかった。本当のリスクとは、米国が理不尽な戦争を起こし、その戦争への参戦を日本が要請されたときに、拒絶できるのかどうかということだ。

 日本が集団的自衛権行使ができるようになった場合、最大のリスクとなるのは、アメリカだ。軍事的に世界で最も凶暴な国はアメリカだからだ。原爆を実戦で使用したのはアメリカだけだし、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争と、太平洋戦争後もアメリカはずっと戦争を続けてきた。近い将来、イラクに再び軍事介入する可能性も極めて高いだろう。

 そのアメリカから圧力がかかったときに、日本が拒否できない体質であることは、TPP交渉をみれば明らかだ。自民党は選挙公約で、コメ、小麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の重要5品目の聖域は守ると宣言していた。まだ正式な発表はないが、これまでの交渉で、すべての品目の関税が大幅に引き下げられることが、事実上合意されたと報じられている。特に豚肉は、国内畜産農家が完全崩壊するほどの関税引き下げだ。

 そうした日米の力関係なかで、憲法9条による集団的自衛権の行使否定が、アメリカからの参戦要求を拒否するための重要な口実だったことは、間違いのない事実だ。

 ところが、武力行使容認の3条件は、下記のとおりとなっている。

1)わが国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある

2)わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない

3)必要最小限度の実力を行使する

 これでは、米国から参戦要請があったときに、それを拒否する根拠にならない。アメリカからの要請を拒絶するためには、「わが国と密接な関係にある他国」をいう表現を削除しなければならなかったのだ。つまり、公明党が心血を注いだ字句修正は、米国からの参戦要請という現実問題に関しては、何ら歯止めにはなっていないのだ。

 公明党は、政策の段階から政治に進んだのではなく、政策を捨てて政権を選んだのだと言うべきだろう。

 毎日新聞が6月27日〜28日に実施した世論調査で、日本が集団的自衛権を行使できるようにした場合、他国の戦争に巻き込まれる恐れがあると思うか聞いたところ、「思う」が71%で、「思わない」の19%を大きく上回った。私は、この国民が感じている感覚は正しいと思う。

 しかし、そうした漠然とした不安が国民を覆うなかでも、集団的自衛権行使という平和主義の根幹を揺るがす事態に、国民が必ずしも大きな関心を持っていないのは、集団的自衛権の行使容認によって、日本に何が起きるのか、具体的なイメージを持っていないからだろう。

 自衛隊員が死ぬかもしれないというイメージは、間違っている。米国の戦争に巻き込まれれば、日本は米軍と一体とみなされるのだから、日本も敵国からの攻撃にさらされる。つまり、自衛隊員が死ぬのではなく、国民が死ぬのだ。

 もう一つの問題は、自衛隊員が死ぬかもしれないということではなく、米国と一緒に戦争をすれば、自衛隊員が人殺しになるということだ。米国は利権のために戦争をする。だから、大量破壊兵器を保有していなくても、石油の利権を得られるイラクは攻撃した。大量破壊兵器を保有していても、利権の得られない北朝鮮は攻撃しない。

 つまり、米国の戦争に、もとから正義などないのだ。そのことは、米国からの参戦要請で自衛隊が参加すれば、自衛隊員が単なる殺人者になるだけでなく、「殺人鬼」になることを意味するのだ。


http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/130.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 安倍首相の資金管理団体を告発 「収支報告書に虚偽」(共同通信)
告発状を提出し、記者会見する醍醐聡東大名誉教授(左)ら=18日午後、東京都千代田区


安倍首相の資金管理団体を告発 「収支報告書に虚偽」
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081801001506.html
2014/08/18 16:57 共同通信


 安倍晋三首相の資金管理団体「晋和会」の政治資金収支報告書に、寄付した人の肩書について虚偽の記載があったとして、ジャーナリストや大学教授ら4人が18日、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の疑いで晋和会の会計責任者と、代表である首相本人の告発状を東京地検に提出した。

 告発状では、晋和会の2011、12年の政治資金収支報告書に記載された寄付者9人の肩書が虚偽だったと主張している。NHK職員を「会社役員」と記入した例もあったが、9人の肩書はその後いずれも訂正されたという。会計責任者には虚偽の肩書を記入した疑いが、安倍首相には監督を怠った疑いがあるとしている。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/131.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 「山ほど現金を抱え投資もしない法人の税金を、なぜ下げる必要があるか:宋 文洲氏」(晴耕雨読)
「山ほど現金を抱え投資もしない法人の税金を、なぜ下げる必要があるか:宋 文洲氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15008.html
2014/8/18 晴耕雨読


https://twitter.com/sohbunshu


戦後最悪の日本外交


中韓と戦うために米国の犬になる。


米国の犬であるため本心に反してロシア、北朝鮮と戦う。


気が付いたら敵国に包囲されている。


「僕の地球儀外交とは、近隣諸国を全部敵に回し、地球儀を見ないと訪問国が思い付かないこと」。あべし


「僕は中国包囲だけではない。日本も包囲して見せる!」BYあべし


頑固で感情的な人が外交を仕切ると、外交は最悪になる。


融通が効かないって有名だもね。


今さら: ここ数日の中国マスコミの話題→「日本では敗戦を敗戦でもなく、降伏でもなく、終戦で誤魔化している」


外国企業誘致の特区、インター校をたくさん、女性力を活かす、外人労働者を受け入れる・・・本当の改革は全部、安倍支持基盤の右翼勢力の反感を買うばかり。


アベノミクスはブレーキがかかったままのアクセル。


最初から。


それはお金をじゃぶじゃぶ出せば、国内「好景気」は演じられるよ。


日本企業の意欲は設備投資から分かる。


日本経済の競争力は輸出の数字から分かる。


ブレーキ(保守勢力)のままのアクセルは油(税金)を浪費するだけ。


外交政策もブレーキのままのアクセル。


中国と敵対するために米国と右翼に頼る。


そのためにロシア(←米国)と韓国(←右翼)などを敵に回す。


肝心の中国は米国と水面下で太いパイプでつながっている。


干されるのは某国の真の独立と真の国益。


建設業界の好景気はばバブル期並み。


世界一の借金を抱える国がなぜこんなにも箱物を作るだろうか。


そんなお金があるならば、消費税を上げる必要がないはず。


山ほど現金を抱え投資もしない法人の税金を、なぜ下げる必要があるか。


ブレーキとアクセルを同時に踏む事象ばかり。


「円安で半年後に輸出改善」。


そもそもこの皮算用が破断したのは一年前。


本当のリーダーシップならこの時点で即時に政策を設計し直すべきだ。


まだも「勝つまで」一直線の右翼癖だろう。


> 正論ですね そのなかで一番間抜けな政策は法人税引き下げ これを決めた奴はアホとしか思えない


> 宋さんと同じ意見の日本国内の指揮者・評論家は表舞台に殆ど出れないし、取り上げられない…(呆) 国内既存メディアは、沢山の株を保有していたので1年前のアベミク(第1・第2の矢)で大儲け…。そらぁ破綻するまでは批判しまへん(笑)


> ハコモノは使用中のものが老朽化、耐震補強というのなら分かるのですが、使われない建物を次から次へと・・・ハコモノは維持するのも、壊すのも金がかかる。建築業界の一時的な資金集めでしか終わらない・・・


> 辺野古ブイ設置と安倍首相。国民には「地元に丁寧に説明し、理解を求めながら進める」と発言したが、防衛省幹部には「なぜ作業が遅れている、さっさとやれ!」と机を叩いてまくしたてたという。毎度の嘘つき二枚舌。美しい日本をどこまで壊す?



> 【安倍の寿司友】覚えておきましょう 朝日新聞:曽我豪 読売新聞:小田尚 NHK:島田敏男 日テレ:粕谷賢之 毎日新聞:山田孝男 時事通信:田崎史郎 ≪特定秘密保護法で観られなくなる前にご覧ください≫



> スノーデン暴露で米国に不信感を持っている国々が続くかもしれませんね。「米アップル:中国電信のサーバーに本土顧客のデータを移管へ」 http://t.co/QSbONhR1GP


> これは日本も見習ったほうがいい?"


無理でしょう。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/132.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 森田実さんの意見は、ダブルスタンダード。理解不可能
森田実さんのダブルスタンダードな意見には、激しく失望した。
1,2,3、番の意見では、公明党を非難し、4番では、公明党を褒め称える。

森田実さんは、集団的自衛権に対する公明党の対応に対して激しく非難しつつ、他方で賞賛し支持を表明する。

森田実さんの意見は、ダブルスタンダード。理解不可能
森田実さんの本音は、以下の文章で明らかです。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:NaS3m2w8vwsJ:moritasouken.com/sC3250.HTML+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
公明党国会議員の多くは、たとえ集団的自衛権で安倍首相に同調しても連立政権を維持したいと考えるでしょう。
政権離脱を決断することは実際には大変なことです。
いまは、多くの国会議員は平和の理念よりも連立政権の利益の方を重視していると思います。
みんな人間なのです。神や仏ではないのです。理念よりも現世利益の方が大事なのです。


以下に森田さんの意見を引用する。1,2.3,4.番


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1番

http://moritasouken.com/sC3294.HTML

《今日の論点(1)》2014年7月1日は平和憲法が安倍首相と自民、公明両党によって葬られた日として歴史に刻まれるでしょう/しかし、平和のための戦いには終わりはありません/戦いはこれからです/平和憲法を回復するために、直ちに7.1閣議決定取り消しの全国民運動を起こしましょう/戦争政治家・安倍晋三を糾弾する運動を起こしましょう/これから行われるすべての選挙において「集団的自衛権行使容認の解釈改憲のための閣議決定」を推進した議員を落選させる運動を起こしましょう/すべての市町村議会で「平和を守れ!戦争反対!解釈改憲反対」の決議をしましょう

「成功の秘訣は目的に対する確固たる決意である」(ディズレーリ)

 平和のための戦いに休みはありません。生ある限り、平和のために戦い抜かねばならないと思います。安倍内閣の閣議決定をはね返す国民運動を起こしましょう。
 安倍首相、自公連立政権は日本国民を裏切りました。本来なら憲法第96条に従って憲法改正をしなければならない憲法上の大転換を、憲法改正を行わずに自民・公明の密室協議と閣議決定という卑劣な手段で、決めてしまいました。これは憲法違反です。違法行為です。この閣議決定は無謀です。全国で裁判を起こしましょう。憲法違反を行った政治家を法廷に引きずり出しましょう。公正な裁判が行われれば有罪判決が出るのは間違いありません。さらに、集団的自衛権に関する7.1閣議決定取り消しを求める運動を起こしましょう。各野党は国会召集を要求し、国会において安倍首相と自公連立政権を徹底的に追及すべきです。
 全国あらゆる地域で、「集団的自衛権行使容認・解釈改憲・閣議決定による国の基本政策の転換」という違法行為を推進した戦争志向の候補には投票しない運動を起こしましょう。平和憲法を葬った戦争政治家を落選させる運動を起こしましょう。国民を裏切った戦争愛好政治家には国会議員の辞職を求めましょう!

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2番
http://moritasouken.com/sC3290.HTML

《今日の論点(2)》憂国の士・坂井弘一さん(元公明党副委員長、元公明党国会対策委員長、和歌山市在住、85歳)からの15通目の手紙/「公明党を蘇生させるには解党しかありません。同憂の士で真剣に考えてもらいたい。 立党の原点に立つ新生公明党が出発できるかどうか、国の命運を決する覚悟で討議し、検討してもらいたい」

「腐った執行部に仁王立ちになり体を張って諌言する正義の勇者はいなかったのか。力及ばなかったのか。残念でなりません」(坂井弘一)

[坂井弘一さんから憂国の情あふれる手紙をいただきました。「(公明党)現執行部は被告人と自覚すべき」と断ずる坂井さんの訴えです]
《(前略)結党50年の節目に取り返しのつかない大きな過ちを犯してしまいました。平和憲法を葬り、戦争への道を開く集団的自衛権の行使容認は歴史に刻印され、消すことのできない汚点として後世に永く糾弾されるでしょう。悔やんでも悔やみきれません。胸張り裂ける思いです。公明党を蘇生させるには解党しかありません。同憂の士で真剣に考えてもらいたい。 立党の原点に立つ新生公明党が出発できるかどうか、国の命運を決する覚悟で討議し、検討してもらいたい。現執行部は被告人と自覚すべきです。
 そもそも自民、公明の2党だけで決める事柄でないにもかかわらず、政権離脱のカードを早々と自らが封じ、退路を断った上で自公協議になぜ臨んだのか。不退転の固い決意があったからではなかったのか。その決意とは、いかなる困難があろうとも「集団的自衛権の行使を禁じた憲法9条は死守し、集団的自衛権は絶対行使させない」との強い初志があってのことではなかったのか。当初から私は、党幹部の集団的自衛権の行使は容認しないという片言隻句にもこの初志は最後まで貫く固い固い信念であってほしいと願いつつ声援を送り続けました。
 「公明党は平和の党です。だから平和憲法は今までどおり、これからも守りとおさねばなりません」、これだけでいいのです。この正義に立ち向かう邪義と闘い攻め勝つのが公明党の使命ではありませんか。
 「個別的自衛権に匹敵する集団的自衛権であれば許される余地がある」とは一体何事ですか。個別的自衛権と集団的自衛権には自国が攻撃されているか否かに明確な一線があります。両者はまったく異質のものです。集団的自衛権をどんなにこじつけても個別的自衛権の枠の中に取り込むことができません。自国が攻撃されていないのに他国に武力行使する個別的自衛権などあろうはずはありません。このことは多くの憲法学者も政府も、そして内閣法制局も認め、国会議論を経て確立されてきた確固不動の理ではありませんか。「匹敵する」などとまやかして、土壇場でよろめきよろめき変節して邪義に屈する、万死に値するとはこのことです。
 「信なくば立たず」、政治不信を招いた罪は計り知れません。「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する」、この戒めが不幸にして現実のものになってしまいました。
 政権に恋々としたのです。言い訳は聞きたくありません。立党の大義よりも、平和の政治よりも、政権という権力の魔性に屈したのです。公明党中央は腐ったと断じてはばかりません。最初から他党を寄せつけず自民と公明だけで世間も自らもずる賢くごまかしながら集団的自衛権容認へ妥協すると決めて、政権離脱はしないと公言したと捉えても反論の余地はありません。結果が物語っているからです。愚の骨頂です。
 腐った執行部に仁王立ちになり体を張って諌言する正義の勇者はいなかったのか。力及ばなかったのか。残念でなりません。
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3番
http://moritasouken.com/sC3301.HTML
《今日の論点(2)》安倍内閣は、国民騙しの美辞麗句はやめて、本心を語ってください/集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更の閣議決定に向かって爆走した安倍首相と自民党幹部と安倍首相の手先と化した一部の公明党執行部の諸君は、ごまかしの言葉遊びはやめて、国民に対して本心を語ってください/自民党執行部の本心は「自分たちは戦争したいのです。アメリカ政府アメリカ軍の手先になって戦争したい」ということだと思います/嘘をつかずに本心を正直に語るべきです

「戦争はその経験なき人々には甘美である」(ピンダロス)
「巧言令色鮮し仁」(孔子)

 政治家は嘘をついてはなりません。国民を騙してはいけません。テレビに登場する自民党幹部は「戦争をしたくて、したくてたまらない」という態度を示しています。これが本音なら、正直に語ってください。平和のポーズをとるのはやめてください。
 安倍内閣は集団的自衛権行使容認への解釈改憲の閣議決定をしました。これは歴史上例を見ないほど政治的大罪です。安倍首相はじめこの決定に加わった閣僚はこの重大な罪を犯しました。一つは、第二次大戦で大罪を犯した日本が世界に対して行った「今後日本は戦争をしません」との誓いを自ら踏みにじりました。世界との約束を安倍首相は反故にしてしまいました。破壊してしまいました。これは大きな罪です。安倍首相は日本を、これからは第二次世界大戦前の大日本帝国と同じように戦争をする国してしまったのです。
 もう一つの罪は、憲法改正しなければできないことを、内閣の解釈を変えるという違法な手段をとったことです。憲法違反の大罪です。
 この二つの大罪を犯した安倍首相らは平和への裏切り者です。事実上の戦争犯罪人です。
 日本の世界に向かっての平和の誓いを投げ捨て、再び戦争をする国にした自民党と公明党の集団的自衛権の行使容認・解釈改憲を推進した政治家、さらに野党にいて安倍首相の応援団と化した一部の反平和主義の幹部たちも同罪です。犯罪者です。
 これら集団的自衛権推進者の本心は「戦争をしたい」のだと思います。平和に飽きたためだと思います。安倍首相、高村副総裁、石破幹事長は「戦争をしたくてたまらない政治家」だと私には思えます。戦争すれば独裁政治を完成できると考えているのかもしれません。戦争は弱肉強食です。安倍首相は弱肉強食主義者だと思います。安倍首相らは本音を語ってほしい。
 安倍首相とその同調者は、あたかも平和を望んでいるかのような美辞麗句を口にしていますが、国民に対して嘘をつかずに正直に本心を語ってほしいと思います。「自分たちは戦争したいのです。人を支配したいのです。従わないものは殺したいのです。国民を支配し、独裁者になり体のです。できれば他国を侵略したい、戦前と同じようにもう一度アジアを植民地化したい」と、本心を国民に語るべきです。安倍首相らは積極的平和主義などと大声で叫んでいますが、こうした質の悪いことはすぐやめるべきです。安倍首相は本心を語るべきです。「私たちがやりたいの戦争です。アメリカの傭兵となって戦争をやりたいのです。このために解釈改憲をしました」と、本心を正直に語るべきです。
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4番

http://moritasouken.com/sC3464.HTML
《今日の論点(1)》【森田実の平和論〈第40部〉】平和を守る運動は幅広く、厚みをもち、奥行きの深い運動でなければなりません/「自分の平和主義のみが正しく、他人の平和主義は間違っている」という狭い考えは克服しなければなりません/いろいろな平和勢力が力を合わせることが大切です/セクショナリズムは有害です/公明党は平和の党です

「真の平和は多くの国が協力して生み出したものでなければならず、多くの措置が重なって初めて作り出されるものである」(ケネディ)

 平和運動は幅広い、厚みのある、奥行きの深い活動であるべきだと思います。セクショナリズムでは平和を守ることはできません。
 昨夜(8月11日夜)、改めて7月1日の閣議決定「安全保障法制の整備について」の全文を読んでみました。第二次安倍内閣成立以後、安倍首相、石破幹事長、中谷元防衛相、安倍首相ブレーン集団の安保法制懇の学者たちが言ってきた集団的自衛権行使容認への日本の安保防衛政策の大転換は失敗に終わった、ことを確認しました。安倍首相らがめざした「日本を完全な集団的自衛権行使国にする」との大計画は潰え去った、と言って過言ではないと思います。7月1日の閣議決定の文書が、第二次安倍内閣発足以来の集団的自衛権論争の結論です。閣議決定の文書によって論争の結末を判断すべきです。結果は日本国憲法第9条は守られたのです。
 これは、公明党の努力の結果です。日本は憲法第9条を堅持しなければならない、と多くの人々が強く主張してきました。これは正しい主張です。これらの人々のなかには、7月1日の安倍内閣の閣議決定によって日本国憲法第9条が否定されたと考えている人々が少なくありません。しかし、これは誤解です。日本国憲法は7.1閣議決定によって否定されたのではなく、確認されたのです。
 7.1閣議決定は最初に「我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家として歩んできた。専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持しつつ、国民の営々とした努力により経済大国として栄え、安定して豊かな国民生活を築いてきた。 (中略)こうした我が国の平和国家としての歩みは、国際社会において高い評価と尊敬を勝ち得てきておりこれをより確固たるものにしなければならない」と閣議決定の意義を明記しています。これは、安倍首相がそれまで主張していたことと違うことです。自民党の主張とも違うものです。これは公明党の主張が貫かれたことを意味しています。
 その上で、こう記しています。
 「今般、与党協議の結果に基づき、政府として、以下の基本方針に従って、国民の命と平和な暮らしを守り抜くために必要な国内法制を速やかに整備することとする」
 これは、今回の閣議決定が与党協議によるものであるとともに、今後の課題としての「必要な国内法制の整備」が与党協議にもとづいて行われること、すなわち今後も公明党が国内法制の整備に関与し、公明党の考えが重視されることを意味しています。安倍首相の個人的ブレーンの集団の安保法制懇は消えたのです。
 7月1日の閣議決定の内容と意味を、国民に非常にわかりやすい形で行われた国会における議論がありました。7月15日の参議院予算委員会における西田実仁公明党参院幹事長の質問に対する政府側の答弁です。西田幹事長の質問に対し安倍首相はこう答弁しました。
 「今回の閣議決定の目的はただ一つであり、国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくということだ。わが国の平和国家としての歩みは今後も変わらない。また変えてはならないと固く信じているところだ。引き続き専守防衛に徹し、軍事大国とはならず、そして非核三原則を堅持していく」(『公明党新聞』7月16日号3面参照)。
 小野寺防衛相はこう答えました。
 「今回の閣議決定において憲法第9条の下で許されるのは、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守るための必要最小限度の自衛の措置としての武力行使のみだ。したがって、わが国はまたはわが国と密接な関係のある他国の武力攻撃の発生が大前提であり、他国を防衛すること自体を目的とするものではない。このように引き続き憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢であることに変わりなく、政府として、わが国防衛の基本方針はあくまで専守防衛を維持していく」(出所、同前)
 さらに横畠内閣法制局長官はこう答弁しました。
 「閣議決定は、憲法改正によらなければできないことを解釈の変更で行うという意味での、いわゆる解釈改憲には当たらない」
 7月1日の閣議決定については二つの解釈があります。
 一つは、「日本国憲法第9条は否定され、日本は軍事大国への道に進み始めた。閣議決定によって世界中のどこにでも行って戦争する国になった」という解釈ですが、これはまったくの誤解です。このような主張に立つ人々は、安保法制懇がいまだ生きていると思い込んでいるのかもしれません。事実は安保法制懇は消え去ったのです。
 もう一つの解釈は「今回の閣議決定は、日本国憲法第9条に従って今後の日本の外交・安保政策を行うとの前提に立って、今後の国内法制の整備を行うということであり、あくまで日本国憲法第9条の範囲内での法制の整備」という公明党的解釈です。公明党的解釈が正しいのです。閣議決定の全文をよく読めば、わかることです。
 これは何を意味するでしょうか。それは安倍内閣が安保法制懇的考えを否定したということです。7.1閣議決定には少しだけ安保法制懇の痕跡はあり、曖昧さが少しだけ残っていますが、基本は否定されたのです。
 公明党は、平和的な、静かな対話を通じて、日本国憲法第9条を守り抜いたのです。
 平和を守る運動にはいろいろな形があります。第一は国民世論を高めることです。第二は国会内における議論を通じて平和を守る努力を行うことです。第三は政府内部における平和のための努力です。それぞれのレベルでのやり方には多少の差があります。大切なことはそれぞれの立場上の違いを認め合い尊重し合うことです。
 公明党は第三の政府内部において平和のための努力をしました。よくやったと私は思います。公明党の山口代表は世論を高める面でも、大きな貢献をしました。日本国憲法第9条と集団的自衛権の関係についての議論において、リード役を果たしました。私は、よくやったと思います。今回の論争を通じて最も弱かったのは国会の野党です。民主党などの野党にはもっとしっかりしてほしいと思います。公明党の平和のための努力は正当に評価されるべきだと私は思います。



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/133.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 民主党と生活が統一会派を組むことは、国民にとっても結構なことだ。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201408/article_18.html
2014/08/18 22:46

今日、夕方のテレビを見ていたら、生活の小沢氏が出てきて、民主党との統一会派について話していた。小沢氏は、民主党からそのような提案があれば、「大変結構な話だ」と述べた。小沢氏は毎度の如く、自公からもう一度、野党に政権を戻すには、野党がまとまらないといけないと述べている。その中核になるのは、野党第一党の民主党でなければならないと口を酸っぱくして述べていた。やっと民主党がそれを言い出したかという感じである。

民主党の旧執行部の連中は、生活よりは維新、結の党の方が先だろうと思っているだろう。また、小沢氏とやることを警戒しているとよく聞く。この警戒というのは、自分達に実力が無く、小沢氏に主導権を握られると懸念していることの表れだと思っている。小沢氏は、統一会派を組むに当たって、政権の最も重要な基本政策が一致すればいいと言っている。その1つが集団的自衛権である。消費税増税については、本来消費税増税が絶対にダメとは言っていない。無駄を徹底的に排除してからの増税は肯定している。民主党から分党したのは、民主党が政権期限内はやらないという約束を守らなかったからだ、とも述べた。

民主と生活が統一会派を組めば、社民も入ると思われる。結の党も集団的自衛権容認には反対と聞いているが、それを容認する維新と組むならば、統一会派の話には乗って来られないだろう。統一会派は、今自公が行っている政策に嫌気がさしている多くの国民の受け皿となるような、魅力ある公約をまとめることだ。そのとりまとめは、それほど難しくはない。なぜなら、今の自公の反対の政策と民主党政権が出来た時の公約の原点を入れればいいのだ。そのためにも、民主党政権誕生時の支柱であった小沢氏を入れるのは、当然のことだ。


小沢氏、民主との統一会派前向き 生活の党代表「大変結構」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014081801001787.html 

生活の党の小沢一郎代表は18日、民主党の海江田万里代表が野党連携の強化に向けた国会での統一会派結成に意欲を示していることについて「野党の協力は大変結構だ」と前向きに応じたい考えを示した。愛知県豊橋市で記者団に語った。

 集団的自衛権をめぐり民主党が「行使は必要ない」との見解を示したことに関しては「同じ考えだ」と評価した。

 小沢氏が民主党を離れるきっかけとなった消費税増税をめぐっては「増税そのものに反対しているわけではない。民主党が政権を取る時の約束を破ってはいけないと言っただけで、何ら支障はない」と説明した。(共同)



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/134.html

記事 [政治・選挙・NHK170] 現職出馬要請で大筋合意=民主県連、連合など―福島知事選(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000115-jij-pol
時事通信 8月18日(月)22時20分配信


 任期満了に伴う福島県知事選(10月26日投開票)で、民主党福島県連、社民党福島県連、連合福島などは18日、代表者らによる会合で対応を協議し、現職の佐藤雄平氏(66)に3選出馬を要請する方向で大筋合意した。民主党県連内に一部慎重論があるため、20日に改めて会合を開いて正式決定したい考えだ。 



http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/135.html

   

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