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2019年4月02日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK259] 「令和」の「令」で頭に浮かんだ数々がこれ! 
「令和」の「令」で頭に浮かんだ数々がこれ!
https://85280384.at.webry.info/201904/article_11.html
2019/04/01 22:11 半歩前へ

▼「令和」の「令」で頭に浮かんだ数々がこれ!

 昼食を取ろうと入った店で新元号が「令和」と知った。スマホでこの「令」の文字が目に入った時、最初に受けたのが「冷たい」感じだった。

 嫌な単語が次々、頭に浮かんだ。「命令の」「令」、徴兵令の「令」、そして戒厳令の「令」である。

 私の頭の中では、「令」と言う文字にいい印象はない。常に力で押し付ける、そんなイメージが定着している。

 「令」の字が元号に用いられるのは初めてだというから、「安倍政権らしい」と思った。

 ところが、「令」の字には、「立派な、清らかで美しい、おめでたい、喜ばしい」、さらには「神様のお告げ」などと言う意味があるという。初めて知った。

 それでも先入観というものはなかなか払しょくできるものではない。

 一番の理由は、極右の安倍晋三が率いる内閣が決めた元号だからである。

 彼は国家主義者で人権よりも「国家を優先」する思想の持ち主だ。そんな男が「令和」と言うと、警戒感しか頭に浮かばない。

 言葉、文字というものは「誰が使うか」によって、受け取る側の印象が違ってくる。

 それほど私の、安倍晋三への不信感が強いのである。






















http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/208.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 新元号「令和」を決めたのは天皇家ではなく、安倍一派を含む大日本帝国主義勢力とその背後に潜む米国戦争勢力か…
新元号「令和」を決めたのは天皇家ではなく、安倍一派を含む大日本帝国主義勢力とその背後に潜む米国戦争勢力か、その意図は日本を韓国同様の徴兵制国家に引き戻すことか
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37784723.html
2019/4/1(月) 午後 3:25 新ベンチャー革命 2019年4月1日 No.2301


1.新元号には忌まわしい“安”が意図的に外され、「令和」となった

 2019年4月1日の今日、新元号が発表され、「令和」と決まったそうです。

 これまで、安倍様のNHKは、盛んに、安倍氏の“安”が入る元号になるよう、世論誘導を行ってきましたが、安倍一派の狙いは大外れのようです。

 これまでの安倍氏の天皇に対する態度は極めて図々しいものであり、本心では、天皇のより自分の方が格上くらいに思っているかのようでした。

 筆者個人は、もし、元号に“安”の漢字が入ったら、元号を見るたびに、不愉快な思いをさせられるので、これはたまらないと思っていましたから、“安”の入らない元号となって、ひとまずホッとしました。

2.安倍一派は“安”の入る元号を当初、提示したが、天皇家が拒否したのか

 ネット情報によれば、日本政府は、安倍氏の“安”の入る元号を当初、天皇家に打診したのだが、天皇家から拒否されたのではないかという見方が流布していたようです(注1)。

もしそうなら、天皇家にとって、元号は極めて重要ですから、安倍一派の提示する元号案には簡単にOKできなかったのでしょう。

 そして、案の定、安倍一派の案には、天皇家は断じてNOだったのは間違いないでしょう。

 ちなみに、本ブログでは、安倍一派と天皇家は、水面下で厳しく対立(敵対に近い)していると観ています(注2)。

 今後、国民はみんな、新元号「令和」を書く機会が増えてきますが、これで、不愉快な安倍氏の顔を思い出さずに新元号を書くことができます(笑)。

3.安倍一派である自民党清和会と新元号「令和」の関係とは?

 さて、今の日本を乗っ取っているのは、安倍一派(日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの傀儡勢力)であり、自民内では“清和会”を名乗っています。ネットでは、清和会は実は“征倭会”(=日本人を征服する勢力という意味)と言われています(注3)。なぜなら、清和会議員を主体とする今の安倍自民の議員の大半は、帰化人(半島系)ではないかと言われているからです(注4)。

 この清和という漢字自体にも、和(日本)を制し、日本人を粛清するという意味も含まれているのでしょう。それでもなお、安倍自民を支持する国民が少なからず日本に存在すること自体が、ほんとうに信じられませんが・・・。

 今回の新元号「令和」も、和人(日本人)を律するという意味が含まれるのではないでしょうか。

 ちなみに、筆者個人が、“令”と言う漢字から連想するのは、召集令状(赤紙)(注5)の“令”です。

 安倍政権下の日本を闇支配する勢力は、安倍一派を含む日本会議など大日本帝国主義勢力と彼らを背後から操る米国戦争屋CIAネオコンですが、彼らは日本を韓国同様に、徴兵制国家に引き戻したいわけです。

 そのように観ると、令和時代の日本では何としても戦前日本の徴兵制を復活させたいと彼らは意図しているのではないかと勘繰ることもできます。

 もしそうなら、「令和」という元号の決定に、筋金入りの反戦主義者である天皇家は関与していないと推測できます、“安”という漢字は拒否したものの・・・。

 今なお、安倍自民を支持する国民は、「令和」という新元号から、大日本帝国主義勢力・安倍自民の正体を見抜いて欲しいと願って止みません。

注1:阿修羅“新元号、皇室の反対で本命封印か。安倍首相の方針転換と、マスコミによる「安」の刷り込み(MONEY VOICE)”2019年3月31日
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/170.html

注2:本ブログNo.2296『安倍一派を含む大日本帝国主義者に乗っ取られている今の日本において、今上天皇がなぜ、靖国神社親拝をされないのか、国民はみんな自問自答すべき』2019年3月27日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37779327.html

注3:本ブログNo.2294『安倍氏の率いる清和会派閥はまさに征倭会(日本人を征服する会)である!:経世会(伝統保守派閥)出身の石破氏は、モリカケ事件追及を再燃させるべき』2019年3月25日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37777295.html

注4:ネットゲリラ“自民党の国会議員は「ほぼ全員」帰化人”2019年1月23日
http://my.shadowcity.jp/2019/01/post-14666.html

注5:召集令状
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AC%E9%9B%86%E4%BB%A4%E7%8A%B6



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/209.html

記事 [政治・選挙・NHK259] TV各局「元号祭り」でも…テレ東は安倍談話“完全無視”貫く(日刊ゲンダイ) 
 


TV各局「元号祭り」でも…テレ東は安倍談話“完全無視”貫く

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/250956
2019/04/01 日刊ゲンダイ


新元号発表を報じるテレビ(C)日刊ゲンダイ

 予想されていたとはいえ、それにしても新元号発表を報じるテレビの異様さは際立っていた。

 韓国ドラマや通販番組を淡々と流した“わが道”を行くテレビ東京を除き、NHKや民放各局は、有識者や安倍首相が官邸に入る様子を「速報」のテロップ付きで生中継。過去の元号をめぐる「こぼれ話」を織り交ぜたり、「新元号発表まであと○○時間」とのカウントダウンタイマーを表示したりしてお祭りムードを演出していた。

 とりわけNHKは午前8時15分からベッタリ。「NHKの安倍事務所秘書」と揶揄される政治部の岩田明子解説委員らが出演し、これまでの元号に使われた漢字の種類など、ハッキリ言ってどうでもいい「豆知識」をダラダラと報じていたからたまらない。途中、日銀が発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の業況判断指数(DI)が2四半期ぶりに悪化したとの重大経済ニュースもベタ記事扱い。

 テレ東は、新元号発表の瞬間は生中継したものの、正午すぎからの安倍首相談話は完全無視。レギュラーの「昼めし旅」を放送した。
















http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/210.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 古賀茂明「安倍総理がダメにした日本の悲惨な未来をジム・ロジャーズが警告」〈dot.〉 
古賀茂明「安倍総理がダメにした日本の悲惨な未来をジム・ロジャーズが警告」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190331-00000016-sasahi-pol
AERA dot. 4/1(月) 7:00配信


著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者...


「日本をダメにした」安倍総理(c)朝日新聞社


 このコラム記事が配信されるのが4月1日午前7時。同日昼前には、新しい元号がわかる。 発表当日はエープリル・フールの日だ。1日は新元号にまつわる様々なフェイクニュースがネット上に氾濫するかもしれない。

 新元号「安晋(あんしん)」。という冗談は既に使い古されたのかもしれないが、どんな気の利いた話が出てくるか楽しみだ(こんなことを言うと、「不敬罪!」と言われそうだが)。

 そして、これから1カ月は、「平成」を振り返る特集がテレビを占拠するだろう。

 失われた30年とも言われる平成だが、「平成は良かった」という人が7割いるという(共同通信の世論調査)。過去の時代に比べて、戦争がなかったという意味では、確かに良い時代だった。天皇、皇后両陛下の思いが通じたのかもしれないとも思う。

 一方、昨年11月に発表された大和ネクスト銀行によるインターネット調査では、平成の時代が「良かった」が39.8%、「良くなかった」19.9%、「どちらともいえない」が40.3%だったという。やはり、人それぞれという感じだ。

 では、私自身、平成をどう総括するのかと問われたら、「昭和の遺産を食い潰した時代」と答えたい。遺産を使っても、次の時代に花開く新しい芽を育てたのであれば、「食い潰した」とは言わない。しかし、遺産を使った結果、残されたのは1100兆円の借金と崩壊寸前の社会保障制度だけ。次代を担う新たな産業や企業、そして世界に伍して競争できる若者は、ついに育たなかった。だから、「食い潰した」と言うのだ。

 折しも、4月1日には、出入国管理法や労働基準法の改正法が施行される。実はこの二つの法律が日本の「失われた30年」を象徴するものであることに気づいている人はどれくらいいるだろうか。

 いずれの法律も、少子高齢化による人手不足がその背景にある。

 80年代には「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われた日本企業は、平成に入って90年代以降、急速に国際競争で優位性を失った。主として、低賃金を武器にしたアジア諸国の追い上げによるものである。本来は、ここで、日本の大企業は、賃金を含め高い労働条件でも競争できるビジネスモデルへの転換を図らなければならなかったのだが、そうはしなかった。

 同様の課題に日本より少し早く直面した欧州では、イギリス病、ドイツ病、オランダ病などという言葉が象徴するとおり、非常に長期の停滞を経験したが、労働条件を向上させつつ何とかその困難を克服しようと努力した。これに対して、日本は労働コスト引き下げで競争力を維持するという、より安易な方向に逃げ続けたのである。

 その一環として実施されたのが、一連の企業の労働コスト削減を支援する政策だ。(詳細は、2018年11月19日の本コラム「安倍政権の外国人単純労働者の受け入れ拡大は経団連のための低賃金政策だ」を参照)

 労働者派遣拡大などによる正規雇用から非正規雇用への大々的転換政策、留学生30万人計画による就労目的の外国人留学生導入政策、技能実習制度という名の外国人単純労働者受け入れ政策、そして、究極の国際競争のための賃金カットになる円安政策。

 これらは、低賃金により企業の競争力を維持する政策として機能した。目指す方向が労働コスト切り下げだから、労働者を守るはずの労働基準法もザル法のまま温存した。残業時間規制は名ばかりで事実上の青天井野放し、サービス残業という賃金不払いは当たり前、有給休暇も思うように取れない。最低賃金も先進国の7割程度で途上国にも負け始めている。とても先進国とは言えない労働環境が、2019年もまだ続いているのだ。

 その結果、日本の労働生産性は、G7諸国の中で最下位、先進国の中でも下位グループのままだ。低い賃金・労働条件とは、低生産性と同義である。労働条件の向上を可能にするためには、もっと儲けるか、企業の利益を削って労働者への分配を増やすかだが、後者は永遠に続けることはできない。つまり、企業は労働条件を上げるためにもっと利益を出す経営が求められる。そして、もっと利益を出すということは生産性を上げるということと同じだ。だから、働き方改革と同時に、生産性革命と叫ばれるのは、当然のことで、それはまた経営革命という意味でもある。

 人手不足は平成の初めには誰でも予見できた。私が課長補佐をやっていた90年代初めに、20年後に深刻な人手不足になると予測して、労働時間を短縮することなどを提言したことがある。共産党の当時の不破哲三委員長に国会で褒められて冷や汗をかいたものだ。課長補佐でもわかるくらい自明のことだったのだが、それから30年間、日本は必要な改革を怠った。

 本来は、ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われたこの頃に、厳しい道、すなわち、労働条件を引き上げながら儲かるビジネスへの転換を目指す道を選択していたら、平成が終わる今頃までには、様々なイノベーションと改革のための投資によって、少子化を乗り越える経済構造に到達し、新たな産業、企業の発展の道筋が見えていたかもしれない。今とは全く異なる絵になっていたのではないか。

 しかし、日本は、それを怠り、昭和の遺産を食い潰しながら、楽な方へ楽な方へと舵を切っていったのだ。もちろん、その舵取り役は、政治においては自民党、経済においては経団連と経産省である。

 平成の終わりになって、追い詰められた日本は、過去の過ちにようやく気付き始めた。「始めた」と言ったのは、まだ完全ではないからだ。働き方改革の名の下に19年以降残業規制が厳しくなる。同一労働同一賃金は来年から実施だ。これらの政策によって、企業の労働コストは上がる。それでも儲かるビジネスに転換できなければ生き残ることはできない。

 遅きに失した感はあるが、今からでも厳しい道を選び直して、何とか茨の道を乗り越えようではないかというのが、日本のリーダーが国民に呼びかけるべき言葉なのだ。しかしながら、そんなことは不可能なことのような気がする。なぜなら、一国の企業全体が、新たなビジネスモデルへの転換を遂げるには、20年はかかるというのが欧州諸国の経験だ。さらに厳しく言えば、その間にかなりの企業は淘汰されてしまうかもしれない。しかし、今の日本には、20年などという猶予期間はないと誰しもわかっている。既に30年を無為に失っている間に、財政は借金漬け、社会保障制度の基盤は崩壊寸前になってしまった。つまり、欧州諸国がかけた時間よりももっとはるかに短い時間でこの大転換を成し遂げろということになる。

 経営革命と聞くと、経団連企業がやることだと思っている人も多いようだが、実際には、中小企業がその最前線に追い立てられる。働き方改革や最低賃金のさらなる引き上げは中小企業にこそ最も深刻な負担を課す。

 今回の非常に微温的な働き方改革でさえ、中小企業には猶予期間(例えば、残業規制は来年4月から適用)を与えざるを得なかったが、もし、来年以降、厳格に残業規制などを適用すれば、多くの中小企業にとって、「地獄の苦しみ」になってくるのは必至だ。人手不足は、合理化投資をできない企業ほど痛めつける。合理化投資をする知恵も余力もなければ、質の低い労働者を毎年上昇する賃金で雇うしかない。自分たちの手取りを減らし、自らの労働時間だけは大幅に増やして、文字通り身を粉にして働いても、残念ながら先は見えない。

 一方、中小企業は、自民党や公明党の大事な支持基盤である。あまり厳しい改革を強いれば、選挙に負けるという恐怖感が先に立つので、やるべきことをそのまま実行することは不可能だ。そこで、どうしても甘い政策に戻りたくなる。出入国管理法を改正し、これまで同様低賃金労働を温存する政策を強化したのは、その表れだし、労働基準法の厳格運用は行われないだろう。

 言葉を換えれば、低生産性温存の政策を引き続き採用し続けるしかないのだ。

 こう見てくると、日本にはもう先がないのではないかという暗澹たる気分になってくる。やるべきことはわかっているのだが、それを今の日本人に実行できますかと聞かれたら、どうしてもNOという答えしか浮かばない。

 私は今、イソップの「アリとキリギリス」という寓話を思い出している。夏の暑いさなか、冬に備えて汗を流しながら食べ物を巣に運ぶアリを見て、周りに食べる草はたくさんあるのにと嘲笑しながら歌に興じるキリギリス。冬になって食べる草が無くなった時、アリの巣を訪ねて食べ物をくれと頼むと、アリに断られる。この話の終わり方には様々なバリエーションがあるが、キリギリスが、冬の寒さと飢えで死んでしまうところに追い詰められるのは共通だ。

 この寓話を用いれば、「昭和はアリの時代」「平成はキリギリスの時代」だと言える。そして、平成の終わりは、晩秋だ。キリギリスの日本を待つのは寒い冬。新元号の時代は、これまでにない厳しい時代になるだろう。

「新しい時代が始まる前から、なんて暗い話ばかりしてるんだ」と言われるかもしれないが、こうした心配は私だけがしている訳ではない。

 最近来日して大きな注目を浴びた投資の神様、ジム・ロジャーズ氏の言葉を紹介したい。彼は、米名門のイエール大と英オックスフォード大で歴史学を学んだあと、これまた今は投資の神様と呼ばれているジョージ・ソロス氏と設立したファンドで、10年で投資収益4200%という実績を挙げた。リーマン・ショックやトランプ大統領当選などの予言が的中したことでも有名だ。

 同氏の訪日で、最も多くの報道に引用されたのは、「私がもし10歳の日本人なら、ただちに日本を去るだろう」という言葉だ。彼は今日の日本を高く評価しながらも、将来については極めて断定的に悲観論を述べる。「その日本が50年後か100年後には消えてしまうのは心から残念でならない」というほどだ。そして、「当然だ。これだけ借金があり、しかも子どもを作らないのだから。私はこれだけ日本を愛しているが、日本に住もうとは思わない。借金と少子化、この二つがシンプルな理由だ」と解説する(PHP新書『お金の流れで読む日本と世界の未来』)。

 実は、彼のこの言葉には、もう少し長いバージョンがある。それは、「もし私が10歳の日本人ならば、自分自身にAK−47(自動小銃)を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう」(2017年11月の米投資情報ラジオ番組「スタンスベリー・インベスター・アワー」での発言。前掲書より)というものだ。「2050年には日本は犯罪大国になる」からだという。

 もちろん、アベノミクス信奉者は、安倍総理が日本を救ってくれると思っているかもしれないが、そのアベノミクスについても、彼は、こう断罪する。「アベノミクスが成功することはない。安倍政権の政策は日本も日本の子どもたちの将来も滅茶苦茶にするものだ。いつかきっと『安倍が日本をダメにした』と振り返る日が来るだろう。」

 1カ月後の5月1日に迎える新元号の時代がいつ終わるのかわからないが、平成と同様30年程度だとすると、2050年頃になる。投資の神様ジム・ロジャーズ氏が言う「日本が犯罪大国になる時」だ。その前に破たんという最悪のシナリオも否定はできない。

 井の中の蛙という言葉がぴったりの日本だからこそ、世界を俯瞰する投資の神様の言葉は謙虚に受け止めるべきではないだろうか。

 世界に目を向ければ、平成は、「日本が世界一流から二流へと転落し、アジア一流の地位も揺らぎ始めた時代」だった。新たな時代では、すぐに「アジア二流」への道が待っている。

 新元号を発表するのは菅義偉官房長官だが、それとは別に安倍総理の会見も開かれる。将来、安倍総理と新元号が対になって人々の記憶に残るようにしたいという安倍総理の希望があるのだろう。しかし、ジム・ロジャーズ氏が言う通り、「安倍が日本をダメにした」と振り返る日が来るのではないかと思えてならない。

 そうならないようにする道筋が見えないからだ。

 日本に「神風」が吹くことはあるのか。望みはそれだけのような気がする。























http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/211.html

記事 [政治・選挙・NHK259] <安倍首相の責任は、あまりにも大きい!>準強姦罪が無罪になるような国になってしまった日本  天木直人 








準強姦罪が無罪になるような国になってしまった日本
http://kenpo9.com/archives/5799
2019-04-01 天木直人のブログ


 私はまったく知らなかったのだが、準強姦罪を無罪とした判決が下されたというのだ。

 二日ほど前の毎日新聞「アクセス」という特集記事で知った。

 すなわち、福岡市の飲食店で2017年2月に起きた事件で、酒を飲ませて酩酊した女性に乱暴したとして準強姦罪に問われた男性の裁判で、「女性が抵抗不能の状況にあったとは認められるが、男性がその事を認識していたとは認める事は出来ない」として無罪の結論を下したというのだ。

 考えられない判決だ。

 男性が、「強姦した覚えはない」と言えば罪にならないということだ。

 なぜこのような子供でもおかしいと思えるほどの理不尽な判決がまかり通るのか。

 唯一考えられるとすれば、ほかでもない、あの安倍“官邸御用ジャーナリスト”・山口敬之元TBS記者による伊藤詩織さんへの準強姦・逮捕もみ消し疑惑に対する配慮しかない。

 福岡事件を有罪にすれば山口事件はどうなる、という声が必ず起こる。

 逃げ切ったと思われたあの事件が蒸し返される。

 それを恐れる安倍首相の胸の内を推し量った忖度判決に違いない。

 そうとしか思えない。

 ここまで日本はおかしくなってしまったのだ。

 安倍首相の責任はあまりにも大きい(了)



アクセス 準強姦、なぜ無罪? 深い酩酊状態で抵抗できない女性が「被害」
https://mainichi.jp/articles/20190331/ddm/041/040/091000c
毎日新聞 2019年3月31日 文字起こし


性犯罪の罰則強化と非親告罪化を柱とする改正刑法は全会一致で可決、成立したが……=参院本会議場で2017年6月16日、川田雅浩撮影

 <access>

判決「明確な拒絶なく男性が誤信する状況」

 福岡地裁久留米支部で今月12日に言い渡された準強姦(ごうかん)事件の無罪判決が大きな反響を呼んでいる。判決は「女性が抵抗不能の状況にあったとは認められるが、男性がそのことを認識していたとは認めることができない」として無罪の結論を導き出したが、ネットで「男性が『レイプだ』と思っていない限り、罪にならないってこと?」などと批判や疑問が相次いでいる。どんな理由で判決は下されたのだろうか。【安部志帆子、平川昌範】

 判決によると、2017年2月のある夜、福岡市の飲食店でスノーボードサークルの飲み会が開かれ、20代の女性は初めて参加した。「罰ゲーム」でテキーラを数回一気飲みさせられたり、カクテルを数杯飲んだりして、眠り込んだまま嘔吐(おうと)した。

 40代の男性はソファに運ばれて眠り込んでいた初対面の女性と性交したが、女性はその後、別の人物から体を触られた際に「やめて」といって手を振り払い泣き出し、友人と店を出た。女性は翌日夜にサークルのLINEグループを退会した。

 男性は準強姦罪(刑法改正で現在は「準強制性交等罪」)で起訴。準強姦罪を定めた刑法178条は「人の心神喪失もしくは抗拒不能(抵抗できない状態)に乗じ、または心神を喪失させ、もしくは抗拒不能にさせて、性交等をした者」とし、故意犯(自らの行為の犯罪性を自覚した上で行う犯罪)とされることから、裁判の争点は(1)女性が抵抗できない状態にあったか(2)女性が抵抗できない状態にあったことを男性が認識していたか−−の2点だった。

 西崎健児裁判長は、争点(1)について「嘔吐しながらも眠り込む深い酩酊(めいてい)状態にあり、女性は抵抗できない状態にあった」として弁護側の主張を退けた。

 一方、争点(2)については「女性は目を開けたり、何度か声を発したりすることができ、別の人物から体を触られた際に『やめて』と手を振り払ったことから酩酊から覚めつつあったといえ、外部から見て意識があるかのような状態だった」と指摘。その上で「サークルのイベントではわいせつな行為が度々行われていたことが認められ、男性は安易に性的な行動に及ぶことができると考えていた」「女性から明確な拒絶の意思は示されていなかった」ことから、「女性が許容していると誤信してしまうような状況にあった」とし、男性の「抵抗できない状態とは認識していなかった」という主張を否定できないと判断した。

 検察側は26日、「判決の認定に承服しがたい」として控訴した。

 専門家は判決をどう見ているのだろうか。

 元刑事裁判官の陶山博生弁護士(福岡県弁護士会)は「女性は抵抗不能となるほど酒に酔っているのに、同意のそぶりを示せるわけがない。論理的に苦しい判決だ」と首をかしげる。一方、性犯罪事件の被告の弁護を多く手掛ける奥村徹弁護士(大阪弁護士会)は「女性が明確に拒絶しなかったとする男性の説明について、検察官がはっきりと否定する証拠を示せなかった結果だ」と指摘した。

同意なければ「暴力」

 「『相手が嫌がっていると気づかなかった』と言ってしまえば罪に問われなくなる可能性がある」。「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」の周藤由美子さんは、性暴力を裁くのに「故意」があったかを判断材料としていることに疑問を呈す。

 周藤さんは「同意のない性行為が処罰されるように刑法を再改正するとともに、きちんと相手の意思を確認しなかった『過失』があるとして罪に問えるよう法改正する必要があるのでは」と訴える。

 大阪大の島岡まな教授(刑法)は「日本は『抵抗しない女性が悪い』という発想から脱することができていない」と指摘。島岡教授によると、多くの国では「同意のない性行為は性暴力」との前提があり、スウェーデンでは過失強姦罪が新設されたという。













http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/212.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 露骨な新元号、新天皇の政治利用「令和」幕開けの異様<下>国家元首を気取る首相のセレモニーに全面協力する大メディア
 


露骨な新元号、新天皇の政治利用「令和」幕開けの異様<下>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250955
2019/04/01 日刊ゲンダイ 文字起こし


新元号「令和」に関し、記者会見で談話を発表する安倍首相/(C)共同通信社

国家元首を気取る首相のセレモニーに全面協力する大メディア

「元号」制度は、為政者が時間さえも支配するという考え方に由来する。近代民主主義の原則に相反する独裁思想であることを鑑みれば、わざわざ首相が「談話」を発表するなど論外だろう。

 それなのに大メディアの報道に批判的な視点は皆無と言っていい。国会答弁で「森羅万象を担当」「私が国家」と言い放ち、今やすっかり国家元首気取りのイカれた首相が仕掛ける元号セレモニーに“全面協力”しているからどうしようもない。

 特に酷いのが、安倍政権が5月に国賓として招くトランプ米大統領と新天皇の会見に対して批判的な論調が見られないことだ。民主党政権下の09年12月に行われた天皇と中国・習近平国家副主席(当時)をめぐる特例会見では、自民党が「天皇の政治利用」と猛バッシング。安倍も自身のメルマガに〈天皇の政治利用は、好きにやらしてもらうとの宣言といえる(略)君、国売りたもうことなかれ〉と書き込んでいた。

 大メディアも〈「国政に関する権能を有しない」象徴天皇の国際親善は、政治とは切り離して行われるものだ〉(朝日)と断じていたが、トランプ、新天皇の会見なんて、これぞ「露骨な政治利用」とも言うべき事態なのに、どのメディアも〈日米関係の強化のため〉と、総じて好意的だからワケが分からない。聖学院大教授の石川裕一郎氏(憲法)がこう言う。

「新元号の発表をカウントダウンイベントのように捉え、連日、予想を報じるメディアの姿勢は異様でした。トランプ大統領と新天皇の会談についても、6月の大阪サミットに訪日する前になぜ、わざわざ行う必要があるのか。しかも、5月の国会開会中にです。これまでなら、大手メディアから『政治利用ではないか』と疑問の声が上がったはずですが、ほとんどない。批判精神を全く失ったかのようです」

 安倍政権も問題だが、メディアも危機的状況にあるのは間違いない。


暗い将来へ一直線(天皇陛下の退位日を伝える新聞の号外を読む男性)/(C)共同通信社

次の時代が悲劇的展開になる嫌な予感

 皇室を政治利用しようとしているとしか思えない安倍政権。しかし、政治権力が天皇を利用し始めると、時代は危うい方向に向かっていく。それは、かつての軍部が天皇の“お墨付き”を盾に無謀な作戦を進め、破局を迎えた先の太平洋戦争を振り返っても明らかだ。

 ましてや、改憲を最大の政治目標に掲げ、日本を「戦争できる国」につくり変えた安倍がトップに居座り続けているのだから、なおさらである。

 恐らく、心ある国民は、今上天皇が退位することにも不安を強めているはずだ。

 折に触れ「(戦後日本は)平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作った」と発言してきた今上天皇は、ある意味、安倍政権の暴走の“抑止力”だったからだ。

 恐ろしいのは、この国は急速に国力を低下させ、大半の国民が将来を見通せない暗い時代に不安を抱いているため、安倍が天皇を利用し権威を振りかざせばかざすほど、悲劇的展開を迎える可能性が高まってくることだ。

「過去の大戦に至る経緯では、軍部が天皇の名を利用して突き進んでいった側面があります。その反省から、憲法は、天皇は国政に関する機能を持たないと規定したのです。ところが、安倍首相はそんな規定を飛び越え、今回の改元セレモニーで皇室を政治的に利用している。これは、国民に同じ方向を向かせる全体主義的な社会に進む第一歩となり得るのではないでしょうか。私たち国民は、こうした動きをしっかりと注視し、『許さない』と声を上げ続けるべきです」(五野井郁夫氏=前出)

 やはり、安倍政治を続けさせてはダメだ。













 




http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/213.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 政府、シナイ半島自衛隊派遣決定 福竜丸展示館、改修済み再開 国内社会ニュース(共同通信)
国内政治ニュース(共同通信)2019年4月2日 / 10:00 / 1時間前更新
政府、シナイ半島自衛隊派遣決定
共同通信
1 分で読む

 政府は2日の閣議で、エジプト・シナイ半島でイスラエル、エジプト両軍の停戦監視活動をする「多国籍軍・監視団(MFO)」の司令部要員として、自衛隊員2人を派遣する実施計画を決定した。派遣期間は4月19日から11月30日まで。2015年に成立した安全保障関連法で新設された、国連が統括していない任務「国際連携平和安全活動」の初適用となる。

 岩屋毅防衛相は記者会見で「わが国の国際貢献の幅が広がった」と初適用の意義を強調。今後の部隊派遣は「全く考えていない」と述べた。閣議決定に先立ち、政府は国家安全保障会議(NSC)の9大臣会合で実施計画を決めた。

【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-feb-retail-idJPKCN1RD2YZ?il=0

国内社会ニュース(共同通信)2019年4月2日 / 10:40 / 6分前更新
福竜丸展示館、改修済み再開
共同通信
1 分で読む

 米国によるビキニ環礁水爆実験で1954年に被ばくした遠洋マグロ漁船「第五福竜丸」を保存する東京都立第五福竜丸展示館(江東区)が2日、リニューアルオープンした。元船員の証言映像などが視聴できるコーナーも新たに設置した。

 展示館は76年に開館。建物が老朽化し天井から雨水が漏れるなどしたため、昨年7月に休館し、改修作業を進めていた。

 元船員大石又七さん(85)が事件当時を振り返る証言映像のほか、普段は立ち入ることができない船内の3D映像も見ることができる。ビキニ事件について子ども向けに書かれた絵本のパネルも掲示した。

【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/usa-economy-feb-retail-idJPKCN1RD2YZ?il=0
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/214.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 韓米同盟が揺らぐ間、日米が密着...自衛隊の米軍防護が急増 安保法制施行3年 自衛隊の実績着々、米国依存の姿勢を転換 
韓米同盟が揺らぐ間、日米が密着...自衛隊の米軍防護が急増
2019年03月29日15時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment55 sharemixi
日本の集団的自衛権行使を可能にした安全保障関連法が施行された後、自衛隊が米軍の軍艦や航空機を守る「武器等防護」の件数が急増したことが分かった。

安保関連法の施行から3年を迎えて実施された調査によると、安保法が実際に発効した2016年には1件もなかった米軍防護件数は2017年に2件、2018年に16件と大きく増えた。1年間になんと8倍になったのだ。

また16件のうち3件は実際に弾道ミサイル警戒任務中の米軍艦を防護したことが分かった。今まで具体的な活動内容は「米軍の部隊運用に直結する」という理由で公表していなかった。

菅義偉官房長官は28日の記者会見で、安保法実施3年に関する質問に対し、「日米同盟はかつてないほど強固になり、抑止力、対処力も向上し、地域の平和と安定に寄与している」と強調した。

日本政府は軍備増強を加速化する中国、核ミサイル開発を進行中の北朝鮮を念頭に置いて、米軍とさらに密着して抑止力を高めていく方針だ。河野克俊統合幕僚長はこの日の記者会見で「日米同盟が強化された。我々が米軍の要請で守ることもできる体制になった」とし、安保法の意義を強調した。

安保法に新設された自衛隊の任務のうち、米軍の艦艇や航空機の防護、物品・役務の提供はすでに実施されている。南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加した陸上自衛隊部隊には「駆けつけ警護」任務が付与されたが、実際に行われた場面はなかった。ただ、米軍との密着が進めば、米国と他国の偶発的な衝突が発生した場合、日本がこれに巻き込まれるおそれがあるという指摘も出ている。

柳澤協二・元官房副長官補は東京新聞への寄稿で「米国は南シナ海における『航行の自由作戦』として、中国が領有を主張する岩礁の周辺に軍艦を頻繁に派遣し、中国艦艇が米艦に異常接近するなど、一触即発の状況を生み出している」とし「今のところ安全に見える米艦防護も、米中の艦艇が交戦することになれば自衛隊が巻き込まれることになる」と指摘した。
https://japanese.joins.com/article/855/251855.html


 

安保法制施行3年 自衛隊の実績着々、米国依存の姿勢を転換
2019.3.29 21:43政治政策
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閣議後、記者団の質問に答える岩屋毅防衛相=29日午前、首相官邸(春名中撮影)
閣議後、記者団の質問に答える岩屋毅防衛相=29日午前、首相官邸(春名中撮影)
 集団的自衛権の限定的な行使などを可能にした安全保障関連法は29日、施行から3年を迎えた。この間、自衛隊は平時から米軍の艦艇や航空機を守る「武器等防護」など実績を積み重ねた。4月からは「国際連携平和安全活動」を初めて実施し、国際貢献の分野でも新たな一歩を踏み出す。戦後長らく米国依存を前提としてきた防衛政策が、大きく転換しつつある。

 「この3年間で日米同盟はより強固なものになった」。岩屋毅防衛相は29日の記者会見で、安保関連法の意義をこう強調した。

 自衛隊は昨年、米軍の艦艇、航空機などを対象に16件の武器等防護を実施した。平成29年の2件から急増した。安保関連法で解禁された武器等防護は、弾道ミサイル対処や共同訓練など日本防衛に貢献する米艦などを自衛隊が守る措置。防衛省は「米軍の運用に関わる」として件数の公表にとどめているが、29年5月に護衛艦「いずも」が米補給艦「リチャード・E・バード」に対して行ったのが初の事例となった。

 海上自衛隊幹部は「実際の内容は従来の日米共同訓練と変わらないが、意味合いは全く違う。これまで米艦が護衛艦を守ることはできても逆はなかった」と語る。河野克俊統合幕僚長も28日の記者会見で「日米同盟は片務的といわれるが、安保法制によって双務性に近づいた」と指摘した。

4月中旬からは、エジプト・シナイ半島でイスラエル、エジプト両軍の停戦監視活動をする「多国籍軍・監視団(MFO)」の司令部要員として、陸上自衛隊員2人を派遣する。安保関連法で新設した「国際連携平和安全活動」の初適用となる見通しで、陸自幹部は「国際社会でのプレゼンス(存在感)向上につながる」と期待を寄せる。

 安保関連法で自衛隊の役割は拡大したが「専守防衛」という抑制的な方針の殻は破りきれずにいる。装備の近代化などを検討するたびに違憲論が起こり「他国軍と同じ基準で行動できない」(防衛省幹部)のが実情だ。憲法9条への自衛隊明記や敵基地攻撃能力の整備など、国を守るために残された課題はなお多い。(石鍋圭)
https://www.sankei.com/politics/news/190329/plt1903290053-n2.html
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/215.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 安保法施行3年 違憲性強く廃止が筋だ
安保法施行3年 違憲性強く廃止が筋だ
03/31 05:05

 憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能とし、自衛隊の任務を大幅に拡大した安全保障関連法の施行から3年がたった。

 安倍晋三政権は米軍艦艇の防護など安保法に基づく新任務を実施してきた。同法の既成事実化を図る意図が見て取れる。

 その結果、自衛隊と米軍の一体化は加速した。いくら政府が自国防衛や国際平和が目的と言っても、米国の敵対勢力が日本も敵とみなすような活動を増やせば、攻撃対象になるリスクは高まろう。

 安保法は戦後日本が堅持してきた専守防衛の原則に反し、違憲の疑いが濃い。廃止すべきである。

 安保法は他国軍への後方支援活動の際、弾薬提供などをできるようにし、自衛隊が活動できる場所も「非戦闘地域」から「戦闘現場以外」に広げた。

 隊員が最前線に近い場所で、より危険な任務を強いられるようになったのは間違いない。

 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)では2016年、宿営地近くで政府軍と反政府軍の銃撃戦が起きた。陸上自衛隊の日報には「戦闘」と記述されていた。

 これはPKOを憲法の枠内にとどめようと設定された参加5原則の柱である「紛争当事者間の停戦合意」が崩れていた可能性があったことにほかならない。

 銃撃戦後、安保法に基づき、武装勢力に襲われた他国軍を助ける「駆け付け警護」の任務が初めて付与された。

 憲法9条は海外での武力行使を禁じている。安保法によって海外での「戦闘」に巻き込まれる恐れが強まり、憲法を逸脱しかねない状況は看過できない。

 安保法では国連が統括しない活動への派遣も認めた。エジプト・シナイ半島で停戦監視をする多国籍軍・監視団(MFO)に、自衛官2人が来月にも派遣される。

 MFOは米軍中心の活動だ。派遣の必要性は判然としない。安保法の実績作りと、米軍を直接支援する狙いが透けて見える。

 安保法を巡っては憲法9条を変えなければ集団的自衛権の行使は認められないとの議論があった。安倍政権はそれを押し切り強引に解釈変更した。

 いま首相は自衛隊を憲法9条に明記する改憲に意欲を見せる。集団的自衛権の行使容認を、憲法上より明確にすることにつなげようとしているのではないか。

 安保法に基づく既成事実を積み重ね、なし崩し的に9条を改定することは許されない。

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米欧の金融政策 疑問ぬぐえぬ緩和回帰
安保法施行3年 違憲性強く廃止が筋だ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/291794
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/216.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 「改元の呪い」に期待する。(日々雑感)
https://okita2212.blogspot.com/2019/04/blog-post_81.html
4月 02, 2019 日々雑感(My impressions daily)

<統一地方選前半戦の最中の新元号決定・公表は「安倍政権や与党にとってプラスの要因になる」との見方もある。さらに、政府が新天皇即位など一連の歴史的皇室行事を準備万全でこなすことで、「参院選に向けて政権浮揚の材料になる」(官邸筋)との期待も膨らむ。ただ、明治以降の改元に絡んだ政権のその後を検証すると、共通の歴史も見えてくる。明治から大正に元号が改められて以降、いずれも改元から5カ月以内に改元時の首相が退陣に追い込まれているからだ。このため、政界では秘かに「改元の呪い」との噂も広がる。

実際に昭和から平成への変わり目では、1989年1月8日の改元から5カ月足らずの6月3日に竹下首相が退陣した。「大疑獄」となったリクルート事件と、初めての消費税導入で竹下内閣の支持率が消費税(3%=当時)並みの一桁台に落ち込んだのが原因だ。その前は1926年12月15日に大正から昭和に元号が変わったが、当時の第1次若槻礼次郎内閣は昭和金融恐慌での台湾銀行の救済案を枢密院で否決され、翌1927年4月20日に総辞職した。さらに、第2次西園寺公望内閣は1912年7月30日の明治から大正への改元後、閣内での陸軍との対立などが原因で、同年12月21日に総辞職した>(以上「東洋経済」より引用)


 改元から五ヶ月以内に時の総理大臣が退陣している、という「元号の呪い」があるという。東洋経済誌は安倍総理はそうはならないと論評が続くが、「元号の呪い」が令和でも繰り返されることを望む。

 安倍自公政権は既に賞味期限をとっくに過ぎている。アホノミクスがデフレ下経済に日本を引き戻した2014年で、安倍自公政権は完全に終わっている。しかしマスメディアの「安倍ヨイショ」により続いているに過ぎない。

 野党のだらしなさ、というよりも世界的な潮流に無関心な政治家たちによって、日本の政治問題が矮小化されている。主要穀物種子法は単に主要穀物に対する助成の廃止に留まらず、遺伝操作によるF1種子が大量に入って来る危険性を指摘する政治家が皆無なのはなぜだろうか。

 上水道民営化法が外国企業の参入を目論む陰謀だと、日本のマスメディアが一向に騒がないのはなぜだろうか。世界各国で水道事業が民営化されて外資によって乗っ取られ、再び公営に戻す国が出ているにも拘らず、周回遅れのグローバル化に乗り出す安倍愚策をなぜマスメディアは報道しないのだろうか。

 所詮はマスメディアもスポンサー企業の広報紙なのか、と諦めざるを得ないのかも知れない。かつて世界大戦へとハンメルの笛を大きく吹いたのは日本のマスメディアだった。そして戦後日本国民から日本国民としての誇りや矜持を粉々に砕いたのも反日・マスメディアだった。

 引用した日経新聞の上記記事は「改元の呪い」は安倍自公政権には当たらない、と続けているが、令和でも「改元の呪い」よ生きていろ、と期待するしかない。五ヶ月以内の退陣なら、消費増税マッタにかつかつ間に合うか。とにかく、一日も早く「改元の呪い」が安倍自公政権に起きることを願う。



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/217.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 菅義偉官房長官は、日本最初の元号とされる「大化」から数えて248番目となる新元号の出典を「万葉集」巻五に求めて「令和」と
菅義偉官房長官は、日本最初の元号とされる「大化」から数えて248番目となる新元号の出典を「万葉集」巻五に求めて「令和」と決めたと発表したけれど、その底意は何か?
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/83ce6af3dba59938bc8b90ea66b1d76e
2019年04月02日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「ポスト安倍」を窺う菅義偉官房長官は4月1日午前11時41分、新元号を「令和」と発表した。日本最初の元号とされる「大化」から数えて248番目となる新元号の出典を、「万葉集」巻五、梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文(「梅花の歌三十二首并せて序」)。

 初春の令月にして
 気淑く風和らぎ
 梅は鏡前の粉を披き
 蘭は珮後の香を薫らす


万葉集 全訳注原文付(一) (講談社文庫)
中西 進
講談社

 立命館大の白川静名誉教授の名著「字通」によると、「令」とは、「礼冠をつけて、跪いて神意を聞く人の形。神官が目深に礼帽を著けて跪く形。神意を承ける象」(日本においては、八百万の神々に日々、世界の恒久平和と繁栄を祈っておられる神官の最高位・天皇陛下を意味している)という。なお、鈴も初めは「令」に従って鈴に作り、神を降ろし、神を送るときに用いる。

「令月」とは、1 何事をするにもよい月。めでたい月。「嘉辰(かしん)令月」、2 陰暦2月の異称。新暦では2月下旬から4月上旬ごろに当たる。 2月の別名は如月(きさらぎ)である。ちなみに、菅義偉官房長官は、鳩山邦夫法相(故人)が主宰していた派閥横断型の政策グループ「きさらぎ会」(所属議員が、自民党最大派閥の町村派93人を上回り、106人に達した)を引き継いでおり、「令月」を意識して、「令和」に惹かれたのかも知れない。


[白川 静] 字通 [普及版]
白川 静
平凡社

 なお、万葉集18巻の大伴家持の長歌から一部を採った「海行かば」は戦前に軍歌の歌詞として採用され、第2国歌とも言われたことを忘れてはならない。

 海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
 山行かば 草生(くさむ)す屍
 大君の 辺(へ)にこそ死なめ
 かへりみはせじ

 安倍晋三首相と菅義偉官房長官の「黒い陰謀」が見え隠れしている。




http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/218.html

記事 [政治・選挙・NHK259] オスプレイに放射能の問題&大阪、鹿児島の空港に次々と緊急着陸。民間の飛行機、客にも迷惑を(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/28153069/
2019-04-02 02:50

【まだGIという感じがしない大阪杯・・・9番人気だった17年の皐月賞馬アルアイン(牡5)with北村友一が優勝。あるアインは約2年ぶりの勝利。そして、北村友一(32)はデビュー14年目で初めてのJRA・GI初制覇だった。<何かそんな感じしないけどね。>(*^^)v祝
 2着にはキセキ。今回はエポガドーロにハナを奪われて2番手につけ、最後まで粘ったものの、残念ながら勝てず。3着にワグネリアンで、1番人気のブラストワンピースwith池添は馬場がちょっとゆるかったこともあってか、6着に終わった。^^; <例の3連複5頭ボックスなら当たったかも。でも、この日は事情により買えず。残念。>

 それよりも、ドバイのアーモンドアイちゃん(4牝)withルメール、強かったですね〜。ほとんど馬なりで、そんなに本気で走っていないですもん。(@@)
 海外GIにはあまり関心のないmewだけど。彼女だったら凱旋門に挑戦させてみたいかも。(3牝の時なら尚、よかったけど。)楽しみにしているです。】

* * * * *

 3回連続で、新元号の話を書くのも何なので。今回は「オスプレイがあなたの街にも、迷惑な形でやって来る」という話を・・・。

 昨日1日午後、米海兵隊の輸送機「オスプレイ」が、大阪の伊丹空港に緊急着陸をした。(゚Д゚)

 この影響で、A、B滑走路が約20分にわたって閉鎖され、定期便7便に発着の遅れが出たとのこと。(-"-)
 空港の利用者は、突然、オスプレイが飛行場にあらわれたため驚いていたという。^^;

 オスプレイは近くを飛行中、警告ランプがついたため、緊急着陸したようで。機体には損傷もなく、乗員3名にも問題はない様子。
 ただ、国からは全く連絡がないし。まともに状況を把握できていないようだ。(~_~;)

 ちなみに、先週の28日には、鹿児島県の沖永良部空港にオスプレイが緊急着陸したばかり。

 以前からずっと警告しているように、もう日本中のアチコチにオスプレイが飛び回っていて。何かあったら、すぐに近くの民間の空港などに着陸するし。<その結果、一般の飛行機&利用者に迷惑もかけるし。>
 沖縄では何回も起きているように、いつ空港ではないところに不時着や落下をしたり、部品を落としたりしてもおかしくな状態になりつつあるのだ。(ーー) 

* * * * *

『米軍オスプレイが伊丹に緊急着陸 普天間所属「警告点灯で」

 1日午後1時55分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県)所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが大阪(伊丹)空港に緊急着陸した。防衛省によると、同機は直前に緊急事態を宣言していた。米軍は近畿中部防衛局に対して「パイロットがコックピット内の警告灯の点灯を確認したため」と説明しているという。

 緊急着陸に伴い、同空港は一時滑走路を閉鎖し、民間航空機7便の発着に最大19分の遅れが出た。

 防衛省によると、オスプレイは米軍岩国基地(山口県)から厚木基地(神奈川県)に向かう途中だったという。着陸後に自力で駐機場まで移動しており、大きな損傷は確認されていない。けが人はなかった。米軍が今後、機体を点検するという。【前谷宏、岡崎英遠】(毎日新聞19年4月1日)』

『オスプレイ緊急着陸、国から連絡なし 伊丹市長「非常に遺憾」

 大阪(伊丹)空港に1日、緊急着陸した米軍普天間飛行場(沖縄県)所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ。地元・兵庫県伊丹市によると、伊丹空港では2015年に米軍ヘリ3機が緊急着陸したことがあり、国土交通省へ速やかな情報提供を求めていたが、今回も国からの連絡はなかったという。

 伊丹空港を運営する関西エアポートによると、オスプレイがB滑走路に緊急着陸したのは午後1時56分。同50分から午後2時8分までB滑走路を、午後2時までA滑走路を閉鎖した。

 「大阪国際空港周辺都市対策協議会」(10市協)の藤原保幸・伊丹市長は「要望していたにもかかわらず、速やかな情報提供がなされなかったことは非常に遺憾」とコメント。消防から連絡を受けて空港事務所などに問い合わせたとして、改めて情報提供を強く要望するとの談話を出した。

 展望台から滑走路脇に駐機するオスプレイを見ていた大阪市東淀川区の無職、野本昭彦さん(65)は「伊丹空港にオスプレイがあることに驚いた。気付いた時には、まだプロペラが回っていたが、かなりうるさかった」と話した。携帯電話のネットニュースで緊急着陸を知り、空港に駆け付けたという大阪府豊中市の無職、福原勉さん(72)は「近くに自衛隊の駐屯地があるのに、なぜ伊丹空港に降りなければならなかったのか。オスプレイの事故の報道を耳にするので怖い」と語った。

 民間機が使用する空港に、米軍普天間飛行場所属のオスプレイが緊急着陸するトラブルは相次いでいる。

 大分空港(大分県国東市)では17年8月、1機がエンジントラブルのため緊急着陸した。また、昨年4月には2機が奄美空港(鹿児島県奄美市)に、今年3月27日にも1機が沖永良部空港(同県・沖永良部島)に緊急着陸した。

 一方、16年12月には同飛行場の1機が沖縄県名護市沖に不時着・大破する事故を起こしている。【近藤諭、岡崎英遠、久保聡】 (毎日新聞19年4月1日)』

* * * * * 

 そして、こちらは鹿児島の空港の話・・・。

『鹿児島・沖永良部空港にオスプレイが緊急着陸 普天間所属機 /沖縄

 27日午後4時半ごろ、米軍普天間飛行場所属の輸送機オスプレイ1機が、鹿児島県沖永良部島の沖永良部空港に緊急着陸した。同機は午後6時ごろ離陸し、同6時半ごろ普天間飛行場に戻った。同飛行場ではその後も訓練が続けられた。

 九州防衛局によると、米軍は着陸の理由についてコックピットで警告灯が点灯したためと説明している。着陸後の点検で、メンテナンス作業は不要と判断したという。

 県や宜野湾市には沖縄防衛局を通じて緊急着陸の事実が伝えられた。県と宜野湾市は情報収集を続け、28日以降、対応を協議する。

 米軍などによると、けが人はいなかった。空港を管理する鹿児島県によると、事故などは発生せず、民間機に欠航などの支障はなかった。オスプレイを巡っては、普天間配備の海兵隊仕様のMV22が2016年12月、名護市沖で墜落したほか、各地でトラブルが相次いでいる。(琉球新報19年3月28日)』

 でもって、これは前にもちょこっと書いたことがあるような気がするんだけど。実は、今、オスプレイで放射能物質を使っていることが問題になっているのである。(@@)

『オスプレイに劣化ウラン 専門家「燃焼で人体に影響及ぼす」 自然界の20〜300倍

 米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの機体に放射性物質の劣化ウランとトリチウムが使われていることが21日までに分かった。米国防研究所(IDA)でオスプレイの主任分析官を務めたレックス・リボロ氏は本紙の取材に対し、オスプレイに使われている劣化ウランの放射能値が自然界の20〜300倍に上ると説明した。オスプレイは重大事故率が高く、沖縄県内で頻繁に訓練しているが機体の整備計画が大幅に遅れており、安全性が懸念されている。墜落など重大事故の場合について専門家は「物質が燃焼すれば人体に影響を及ぼす」「ウランは毒性が非常に強く、危険だ」などと指摘している。

 リボロ氏によると、オスプレイの機体のバランスを取る重りとして1キログラム当たり7万8千ベクレルの放射性物質を持つ劣化ウランが数キログラム使われている。リボロ氏は、オスプレイを通常運用する際は「長時間人体に接触させておかない限り、危険はない」と説明した。墜落した場合には「最悪の場合、金属ウランが融ける」と説明したが、蒸発することは考えにくいとした。劣化ウランは原子炉や核兵器の燃料を生産する際にウランを濃縮する過程で副産物として生まれる。劣化ウラン弾や戦車の材料として軍事兵器に利用されることが多い。航空機のバランスを取る重りとして、民間機でも使われている。

 一方、米海兵隊は本紙の取材に対し、オスプレイの機体に氷が付着しないようにする装置と救命ボートにトリチウムが使用されていることを明らかにした。「量が非常に少ないため、安全だと考えられる」とコメントしている。

 オスプレイは普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備された2012年以降、24機のうち2機が名護市安部とオーストラリアでそれぞれ墜落している。04年に同市の沖縄国際大学に墜落したCH53D大型輸送ヘリコプターはプロペラの亀裂を感知する装置にストロンチウム90が使用されており、問題となった。米海兵隊やリボロ氏によると、同様の装置はオスプレイに搭載されていないという。
 (明真南斗、嶋岡すみれ)(琉球新報19年3月22日)』

* * * * *

『説明なき「安全」強調 オスプレイに放射性物質 日米、沖縄県民に詳細示さず /沖縄

<解説> 重大事故率が高い米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの機体に放射性物質の劣化ウランとトリチウムが使用されていることで、墜落事故の危険だけでなく放射能汚染という二次的危険性もあることが明らかになった。沖縄へのオスプレイ配備を強行し、米軍に訓練場所を提供し続けている日本政府にも説明責任がある。米軍は健康への影響がないことを強調するが、それを検証する材料さえ県民には提供されていない。

 2016年12月に普天間飛行場所属の海兵隊仕様のMV22オスプレイ1機が名護市安部沖に墜落した際、白い作業服を身にまとった米兵の姿が確認され、放射能汚染の可能性が指摘された。沖縄防衛局も放射線量の測定を実施したが「異常は確認されなかった」とするだけで、機体に劣化ウランやトリチウムが使用されていることは説明してこなかった。

 県民には事実が知らされないまま、オスプレイは市街地上空を昼夜問わず飛び交い、周辺空域で難易度の高い空中給油訓練などを実施してきた。日本政府もそれを追認してきたといえる。18年6月以降は普天間飛行場所属の海兵隊仕様に加え、空軍仕様のCV22も飛来するようになった。県内のオスプレイ飛行は増す一方だ。

 米軍は放射性物質の使用について「健康上の問題はない」と説明するだけで、その根拠や詳細は明らかにしていない。日米両政府は安全性を確認できる十分なデータを開示する必要がある。基地対策課を設ける県にも、積極的に米軍の情報を開示させ検証する姿勢が求められる。(明真南斗)琉球新報・毎日新聞19年3月22日)』

 mewの暮らす東京でも、横田基地にオスプレイが常駐するようになっているし。そろそろ全国の日本国民は本気で、自分のこととしてオスプレイの問題に関心を持って、声を上げて行くようにしないと、気づいた時にはとんでもアブナイ状態になっているのではないか・・・と危惧するmewなのだった。(@@)

  THANKS



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/219.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 令和問題は 石破の違和感 と 天皇陛下不参加 
令和問題は 石破の違和感 と 天皇陛下不参加
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51968247.html
2019年04月02日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


石破氏は どうしても 命令の令 や 冷たさが連想されると
こうした発言は邪魔者扱い

令和問題は
@マスコミが礼賛一色報道をすること
A首相が「決定」に関与したこと 変な人選 なぜ山中教授か?
B言葉探しが「心の色」の言葉とならなかったこと
C冷たさや=令 恐ろしさ=命令和 を連想させる文字
D新天皇陛下が笑顔で頷いた という 報道が一切無音なこと

***

新天皇陛下と首相は 形式会話以外一切 切れているのではないかと危惧する
その根拠は

宮内庁人事と公安人事こそが 
岸・安倍アイデンテティの「戦犯愛」であり

ここが皇室とのギクシャク根源となり
靖国神社は現天皇陛下は嚥下しなかった 新憲法との矛盾を
象徴天皇は消化できない 

更に 雅子妃殿下の愛国担当教師も当然「戦犯愛」を説く
無理強い嚥下の努力が体に影響したか

***

この延長線上にあるのが令和問題と考えれば
「私」が反対できない状況を構築され 勝手に命名されたのではないか
となれば
「象徴天皇制を悪用し 天皇に成り代わった」
「戦犯愛者」の心の病が産んだことになる



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/220.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 令和を良い時代にするための政治を/政界地獄耳(日刊スポーツ)
令和を良い時代にするための政治を/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201904020000080.html
2019年4月2日8時41分 日刊スポーツ


★皇太子さま即位後の新元号に令和が決まった。災害や紛争のない穏やかな良い社会であり時代を望むが、そこからが政治の役割であり仕事だ。改元フィーバーでかき消されているがこの4月から外国人労働者の受け入れが本格化する。また食品を軸に値上げラッシュが続く。飲料品は大手5社の一斉値上げ、既に塩や小麦粉などの値上げがされていて、それに伴いお菓子、カップ麺やコンソメなど関連商品を含む生活物資の値上がりは子育て世代を直撃する。無論、家庭用のみならず飲食店にも影響は必至。ラーメン、うどん、焼きそばなどの値上げが始まるだろう。

★既に今年2月からは大手電力10社と都市ガス大手4社も値上げを始めており食品産業の影響は大きい。ただ、これが原材料品薄の影響だけならば、一過性の事象だったのならば対応の仕方もあろうが、今年10月には消費税10%値上げが控える。首相・安倍晋三はリーマンショッククラスの出来事がない限り予定通り値上げするとしているが、内外の経済専門家たちは脆弱(ぜいじゃく)な日本経済を不安視し、見送るべきとの声も根強い。そもそも統計不正で基礎統計が怪しげなだけで十分政府の失策といえまいか。

★だが、今回の消費税値上げ予定に伴い、複雑な軽減税率を導入、またそのシステム構築にも相当の税制負担が見込まれているといわれる。半年後を見越して既に大口の契約には10%の消費税で計算して契約が進んでいるものも多い。いまさら撤回できるのか。値上げ半年前にもかかわらず、値上げするのか据え置くのか、政治的決定を首相が遅らせること自体が経済的打撃ではないかと思われる一方、参院選挙など税制を選挙や政治に絡ませること自体にも問題がありはしないか。予定通りの値上げに進めば景気後退は明白。据え置いて値上げ延期を決めれば「よほどのことがない限り」と胸を張っていた理屈が崩壊する。進んでも後退してもアベノミクスの失敗は認めざるを得ないだろう。令和を良い時代にするための政治を強く求める。(K)※敬称略







http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/221.html

記事 [政治・選挙・NHK259] <これ以上の犯罪はない!>選挙に勝つためにパレスチナを挑発したネタ二ヤフの非道  天木直人 :国際板リンク
<これ以上の犯罪はない!>選挙に勝つためにパレスチナを挑発したネタ二ヤフの非道  天木直人 

http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/885.html



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/222.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 天皇と政治権力の関係、在り方を冷静に考えてみるべきだ 日本史 縦横無尽(日刊ゲンダイ)
 


天皇と政治権力の関係、在り方を冷静に考えてみるべきだ 日本史 縦横無尽
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250908
2019/04/02 日刊ゲンダイ



天皇、皇后両陛下(C)共同通信社

 4月1日、新しい元号が発表された。巷にはさまざまな噂が流れていた。根拠がどこにあるかは知らないが、東京の小、中学生の間では、安心とか安全という語の「安」という一字が入ると言われていた。おおかた、教師のたわいない言が広まったのだろう。かと思えば、これまでのように漢書から採るのではなく、古事記や日本書紀、万葉集から採るだろうから、大和のようなタイプが、との声も一部識者の間で囁かれていた。

 ケネス・ルオフ(アメリカの天皇制研究の第一人者)の著「天皇と日本人」では、ハーバード大歴史学のアンドルー・ゴードンは、新元号は漢字で「変革」を意味するものになると予想している。彼は雅子妃の指導教授だったから、それなりに関心が持たれていた。

 元号は言うまでもなく、その天皇の在位期間を象徴することになる。歴史的には特定のイメージがかぶせられることになる。そして天皇自身と元号が一体化する。たとえば、明治天皇には、剛直なイメージが、大正天皇という天皇イメージは、文人の肌合いが浮かんでくる。昭和天皇には、軍事と非軍事が重なり合う。平成の天皇には、象徴天皇像をつくりあげた歴史的な存在感がある。

 現実に元号は次第に使われなくなりつつある。西暦が私たちの日常生活の軸になってきたからだ。私は元号に固執する派で、西暦は副次的に用いる。


 近現代史を考える時に、元号は2つの意味を持つ。

 1つは句読点と同じ役割があり、時代が息継ぎをするのに必要だということになる。もう1つは、天皇を意識することにより、この国の歴史をさまざまな局面からわかってくることだ。歴史を俯瞰した時に、何を継承すべきか、あるいは継承すべきでないかもおのずから判断できる。

 新しい元号が決まったのを機に、私たちは天皇(制)と政治権力との関係、天皇と国民の在り方を冷静に考えてみるべきであろう。天皇(制)を政治権力が利用した時にどのような時代になるか、それは昭和10年代、軍事がいかに暴威を振るったかを見れば容易にわかることだ。

 今、新しい元号が決まったのを機に、この元号に仮託するものは何か、そのことを考える日に充ててみるべきだろう。



保坂正康 作家
1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇 」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。













http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/223.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 宮本岳志衆院議員 決断に反響 衆院大阪12区補選   ここで共闘しなかったら存在意義問われる
2019年4月2日(火)

(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-04-02/2019040203_02_1.html

宮本岳志衆院議員 決断に反響
衆院大阪12区補選 立候補表明
政治家の覚悟見た 盛大に神輿担がにゃ ここで共闘しなかったら存在意義問われる

 「このニュースは衝撃的」「おおお〜! 無所属で…頑張れー!」―。日本共産党の宮本岳志衆院議員(比例近畿ブロック)が大阪12区補選に無所属で立候補することを発表した3月31日の記者会見後、ネット上で大きな反響が寄せられています。


 ツイッター上には、森友疑惑解明、野党共闘への期待と結んで、現職議員が無所属で立候補し、市民と野党の共闘で安倍政権を倒すという日本共産党と宮本氏の決断に大きな反響が寄せられているのが特徴です。

 「森友事件に疑問を感じ解決を願う国民の代表として、無所属での立候補には意義があると思います。応援します!」「ひさびさに政治家の覚悟を見た思い。党派関係なくこういう志ある人が何人か出てくれば、政治土壌が変わる」「党の決断内容もそうですが、ほんとタイミングがすごい。安保法制成立後すぐに野党共闘に舵(かじ)を切った姿勢が蘇(よみがえ)ります」「あんまこういう表現が適切かどうかはわからないけれど、宮本岳志の侠(おとこ)気すごいわ。こりゃ盛大に神輿(みこし)を担がにゃいかんね」「弟夫婦が #大東市 です!家族4人分捧(ささ)げてほしい、とLINEしておきます!お気張りやす!!」…。

 「新元号」発表(1日)より宮本氏の発表に「重きを置く」とツイートしたのは、落語の立川談四楼師匠。宮本氏が退路を断って安倍政権の暴走を阻止すべく勝負に出たとして「さあ他の野党はどうする?」と迫り、森友疑惑やレオパレス21問題の追及を牽引(けんいん)した実績に言及し、「ここで共闘しなかったら存在意義を問われるぜ。いや本物の政治家だなあ」とツイートしています。

 記者会見直後には、「宮本岳志」がYahoo!のリアルタイム検索で1位になり、宮本氏のツイッターは、開設から3日間でフォロワー数が1万を超えています。

メディアが一斉に報道

 日本共産党の宮本岳志衆院議員が衆院大阪12区の補欠選挙(9日告示、21日投票)に無所属で立候補表明したことについて、新聞各紙とテレビ各局がいっせいに報道しました。
 NHKは31日夜のニュースで同日、志位和夫委員長と宮本氏らが開いた記者会見の模様を放送。志位氏の「無所属としたのは広範な市民、議員、政党に支援していただき、協力、連携、共闘を成功させる上で適切だと考えたからだ」、宮本氏の「自らの退路を断ち、市民と野党の共闘で安倍内閣に退場の審判をという旗印を掲げてたたかい抜き、必ず勝利する決意だ」とのコメントを紹介しました。



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/224.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 安倍首相が「令和」を安倍応援団に事前リークか! NHK岩田明子が知っていたとしか思えない解説、田崎史郎も…(リテラ)
安倍首相が「令和」を安倍応援団に事前リークか! NHK岩田明子が知っていたとしか思えない解説、田崎史郎も…
https://lite-ra.com/2019/04/post-4639.html
2019.04.02 安倍首相が「令和」を安倍応援団に事前リークか リテラ

    
    安倍首相は『ニュースウオッチ9』にも生出演したが…(NHK NEWS WEBより)


 昨日、新元号が「令和」と発表されたが、やっぱりという行動をとったのが安倍首相だった。皇室の伝統を覆して「国書由来」の元号を強行しただけでは飽き足らず、平成のときになかった会見を開き、勝手な解釈で自分の政策との関連をアピール。その後もテレビ番組に出演して、まるで自分が元号を決めたかのような発言を繰り返した。

 まさに元号私物化の極みだが、ここにきて、新たな疑惑も浮上した。安倍首相が「令和」を“安倍応援団ジャーナリスト”に事前に漏らしていた可能性が濃厚になっているのだ。

 そのジャーナリストとは、安倍首相と家族ぐるみの付き合いで「安倍首相のスポークスマン」と言われる、NHK政治部の岩田明子記者だ。

 岩田記者は昨日、午前中から夕方まで放送された新元号発表関連の特番に出演しつづけ、安倍首相が生出演した夜の『ニュースウオッチ9』にも当然、出演。宮内庁担当記者でもない政治部の岩田記者が解説しつづけるのもおかしな話だが、しかし、問題はその岩田記者による解説だった。

 菅義偉官房長官が新元号を「令和」と発表した直後のこと。岩田記者は、こんな解説をはじめたのだ。

「この令和の『令』というのは、良いとか立派なという意味があります。たとえば嘉辰令月ですとか、そういう言葉にも使われるように、良い意味があると。また、『和』は穏やかで暖かい、また争いのないという意味が込められています。想像なんですけども、これまで安倍総理大臣、よく色紙に書を求められますと『和を以って尊しとなす』という字を書いておりましたので、『和』という文字にはもしかするとこだわりがあったかもしれません」

 新元号はさっき発表されたばかりなのに、まるで準備されていたかのような解説──。しかも、岩田記者は「(新元号の)理由、思いについては、これからあとおこなわれる安倍総理大臣の会見を待ちたいと思います」と前置きしながら、こうも述べたのだ。

「ただ、安倍総理大臣がどういった思いを寄せたのか、それはひとりひとり、個人個人が夢や希望を託せる時代にしたいというこの将来の希望から過去の古典に遡って考え方というものを手繰り寄せたということがにじみ出るのではないかと」

 ご存じの通り、安倍首相はその後おこなった会見で、「見事に咲き誇る梅の花のように、ひとりひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定いたしました」と発言した。ようするに、岩田記者による「ひとりひとり、個人個人が夢や希望を託せる時代に」という解説とほとんど一緒だったのだ。

 これはどう考えても、岩田記者は事前に新元号を知らされ、挙げ句、選定した理由まで伝えられていたとしか考えられないだろう。

新元号は秘密中の秘密であり、実際に「昭和」に決まる直前には東京日日新聞(現・毎日新聞)が新元号を「光文」であると報道、それによって元号が「昭和」に差し替えられたと元宮内省の中島利一郎氏が告白しているほど。今回の新元号も、官邸中枢のごくわずかな人数の人間しか知らなかった、ということになっている。つまり、新元号は最高機密と言ってもいいほどのトップシークレットだ。

 だいたい、安倍首相は夕方に生出演した『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日)で、新元号の情報管理について、こう語っていた。

「やはりみんなが一度にですね、発表で一度に知るということが大切なのかなと思いまして。そのためには情報を管理しなければいけないのかなと思いました」

 ところが、岩田記者は事前に新元号を知っていたとしか思えない、完璧な解説をおこなっていたのだ。身内のような記者にトップシークレットの情報を平気で漏らし、しかも自分の考えを代弁させるような解説をさせる──。これが事実なら、まさに元号私物化の極みではないか。

■田崎史郎は新元号を「総理が誘導」と発言、他の出演者からツッコミが

 たしかに、東京オリンピックを筆頭に、安倍首相は使えるものはなんでも私物化・政治利用してきた。だが、さすがに今回のやり方は露骨すぎて、正直、言葉を失わざるを得ない。

 しかし、新元号を事前に知っていたと疑われたのは、岩田記者だけではない。岩田記者とならんで「安倍首相に近いジャーナリスト」のひとりであり、「スシロー」の愛称で知られる田崎史郎氏も同様だ。

 田崎氏は昨日、新元号が発表される前に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)に出演したのだが、元財務省官僚の山口真由氏が「これって内々に決まっているものなんですか? 平成のときはあきらかに平成に向かって誘導があったっていう話があるじゃないですか」「(今回も)これは本命っていうものがあるものなんですか?」と質問。すると、田崎氏はこう答えたのだ。

「おそらく総理の頭のなかでは『これにしたい』ってことはあるんだと思いますよ」

 どの新元号がいいのか、安倍首相は決めている──。これは重大発言だが、さらに田崎氏は、番組後半でこんなことまで言い出したのだ。

「最後はやっぱり誘導に近いものになると思うんですけども、途中まではやっぱり、しっかりみなさんの意見を聞くということ」

 この田崎氏の発言に、スタジオは「やっぱり誘導なんだ!」とざわついたが、一方の田崎氏はニコニコ顔。ようするに、田崎氏もまた新元号がすでにもう決まっていることを知っているかのような余裕の態度を見せつけたのだ。

 しかも、こうした田崎氏の解説に対しては、テレ朝コメンテーターの玉川徹氏は「田崎さん、ホントは(新元号を)聞いてるんじゃないの?」「ご飯とか食べながら、安倍総理から聞いてるんじゃないですか?」とツッコミを入れ、羽鳥慎一キャスターも「昨日の時点で(新元号を)知っているのは5人です。田崎さん入れて6人」などとからかい、石原良純までもが「田崎さん、(新元号を)ポロッと言っちゃったら、それ使えなくなるでしょ?」と言及したのだが、田崎氏は「全然聞いてないですよ」と否定しつつ、やはりニヤニヤと笑いを浮かべていたのだった。

■NHK岩田明子記者への「令和」事前リーク疑惑が追及されない異常

 実際、田崎氏は議論のなかでも、少なくとも新元号の方向性を知らされていたかのような態度をとっていた。

 新元号が日本の古典から引用されるのかどうかという話題になったときのこと。玉川氏が、漢書から引用してきた伝統を破ることになることにふれ、「それは保守じゃないですよね?」と言い、山本博文・東京大学史料編纂所教授も「日本の文献というのは基本的に中国の影響下につくられているもの中心。日本の古典から選んでも、必ずしも中国離れできるというものでもない」と指摘したのだが、こうした話の流れに対して、田崎氏はまるで、国書由来の元号が前提であるかのようにこう擁護したのだ。

「保守だから同じことをつづけるということではなくて、保守というのはつねに革新しているわけですよ。だから何か変えていくというのはね、やはり日本古来のものに戻ろうというのは。別に元号そのものを変えようというわけではないですから」

 田崎氏の場合は、岩田記者と違って、ほんとうに新元号を具体的に知っていたかどうかはわからないが、問題なのは、“そうだとしても不思議はない”という空気がすでにスタジオに広がっていたことだ。それどころか、普通ならば大問題である「事前に新元号を聞いている」という話がネタ化して、それを前提に話が進んでしまっていた。これは、それくらい安倍政権下では御用ジャーナリストの存在が当たり前になってしまったことの証拠だろう。

 しかし、繰り返すが、総理に近いと言われる身内のようなジャーナリストに対して公式発表より前に新元号がリークされ、おまけに事前レクチャーを受けたとしか思えない“新元号に込められた総理の思い”などという政治利用のための解説が垂れ流されるような状況は、どう考えても大問題だ。

 そして、もっと問題なのは、少なくとも岩田記者については、その疑いがきわめて濃厚なのに、他のメディアがまったく追及しようという動きがないことだ。わたしたちはその異常さに気付かなくてはいけない。

(編集部)



































http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/225.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 消費税、法律通り2%上げさせていただく=麻生財務相 回復弱い生産マイナス成長観測浮上 追い詰められる日銀マイナス金利貸出
ビジネス2019年4月2日 / 11:47 / 1時間前更新
消費税、法律通り2%上げさせていただく=麻生財務相
Reuters Staff
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[東京 2日 ロイター] - 麻生太郎財務相は2日の閣議後会見で、10月の消費増税について「法律に決めたとおり2%上げさせていただく」との従来見解を繰り返した。

政府はリーマンショック級の事態が起きない限り実施すると説明しているが「度々申してきたようにそれ(前提条件)が大きく変わったことはない」と指摘し、増税を実現できる経済環境が続いているとの認識を示した。

新元号「令和」については「広く国民に受け入れられたらよいのではないか」とコメントした。

森友学園をめぐる文書改ざん問題で、大阪地検特捜部が虚偽公文書作成などの疑いで刑事告発された財務省元理財局長の佐川宣寿氏らを不起訴処分としたことについて、大阪第1検察審査会は「不起訴不当」とする議決書を公表したが、麻生氏は「司法の世界のプロセスにおけることがらなので、コメントすることはない」とした。

*内容を追加しました。
https://jp.reuters.com/article/aso-tax-idJPKCN1RE05V


小池氏の人事は天下りの極み
共同通信
1 分で読む

 自民党の萩生田光一幹事長代行(党東京都連総務会長)は2日の記者会見で、小池百合子東京都知事が都出資の監理団体「東京水道サービス」社長に自身の元特別秘書を推薦する人事を批判した。「小池氏は役人が関連団体に入るのを『けしからん』と言っていた。天下りの極みだ」と述べた。

 元特別秘書の野田数氏は同社が担う事業の専門家ではないのに、1400万円の報酬をもらうことになると指摘。「都民の期待に応えるだけの仕事ができるかどうか、しっかり見たい」と語った。

【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/idJP2019040201001949?il=0


 

ビジネス2019年3月29日 / 15:02 / 4日前
焦点:
回復弱い生産、マイナス成長観測浮上 追加対策求める声
Reuters Staff
3 分で読む

[東京 29日 ロイター] - 2月鉱工業生産速報で判明したのは、前月の大幅な落ち込みを回復できなかった反発力の弱い生産の実態だ。1─3月期の生産が前期比マイナスに転落する公算が大きく、政府内では1─3月期にマイナス成長となる可能性がささやかれている。

今年10月の消費増税実施の環境を整えるため、追加経済対策が必要との声が経済財政諮問会議の民間議員などから出ているが、安倍晋三首相が経済の下振れリスクを重視すれば、3度目の消費増税延期も現実味を増すとの観測が与党サイドから浮上している。

<1─3月期の生産、前期比マイナスの公算大>

2月の生産は前月比プラス1.4%、3月予測指数は同1.3%、4月予測指数は同1.1%だった。

ただ、2月は反発したとはいえ回復力が弱く、1月の低下を補うことができなかった。経済産業省は「自然災害の影響もあって生産が低下していた昨年9月より低い水準。それほど大きな回復とは言い難い」と分析。生産が足踏みから抜け出ていないとみている。

3月の予測指数は、企業の生産計画から算出したが、経済産業省が上方バイアスを考慮した試算値では0.4%のプラス幅にとどまる。

プラス1.3%を前提にした1─3月の生産水準は前期比マイナス2.5%の水準にとどまる。バイアスを踏まえれば、前期比のマイナス幅が一層大きくなる可能性が高い。

4月の予測指数はプラスとなり、「企業の生産計画自体は強気とも言える」と経済産業省はみているが、このデータには4月末からの10連休を控えた増産計画の影響が含まれていることにも注意が必要だ。

<景気後退へぎりぎりの局面>

こうした情勢を踏まえ、経済官庁の中では「景気は微妙な局面に差し掛かっている」(関係者)との見方が広がり始めている。

景気動向指数で「悪化」との判断に至れば景気後退局面に認定されかねないため、今はぎりぎりの局面だとの認識だ。

昨秋以降の輸出・生産動向が弱く、中国経済の減速が想定以上に国内製造業に影響している可能性があり、政府内では「内需への波及が食い止められるかどうか、見極めたい」(経済官庁関係者)というムードに傾いている。

民間エコノミストの間でも、2月生産がプラスを確保したことから、2月分の景気動向指数では「悪化」が避けられそうだとの見方が多数となっている。

ただ、3月は「悪化」に変わる可能性があり、「景気後退リスクが高まる」(第一生命経済研究所・主席エコノミストの新家義貴氏)との予測もある。

<外需次第で国内経済に大きな打撃の声>

日本の生産減速の背景には、中国経済にかかったブレーキの影響が色濃く存在している。1、2月の実質輸出は2018年10─12月の水準を2.8%下回っており、これが生産にも反映された形だ。3月以降の輸出の行方が、引き続き景気を左右する構図となりそうだ。

政府の経済財政諮問会議の民間議員、竹森俊平・慶應義塾大学教授は「日本経済はGDP(国内総生産)成長率と輸出の相関が高くなっている。輸出を起点に設備投資にも影響する」と指摘する。

高齢化による節約や人口減少に伴って個人消費のウエートが一段と衰えていくため、従来以上に外需主導の構造が強まり、輸出が経済成長に与えるインパクトがますます大きくなるためだ。

そこに米国による中国製品への関税制裁が長引く事態が加われば、日本のGDPに大きな打撃になりかねないと懸念している。

政府内にも「1─3月期のGDPは、前期比マイナス成長となる可能性を排除し切れない」(経済官庁幹部)との声がある。

この1年間は自然災害後の振れもあり、実質的には成長が止まっているとみられ、「世の中の印象としては、景気後退という感じになるかもしれない」(別の経済官庁幹部)との見方もある。

<追加経済対策の思惑、消費増税延期の観測も>

そうはいっても、今のところ政府内に今年10月の消費増税の延期を予想する声はほとんどない。

官僚からみれば、今さら増税をとりやめればすでにコストと人手をかけて準備している企業の混乱を招き、教育無償化や老朽化インフラ対策など、予定通り実施せざるを得ない政策の財源を失う事態に直面し、財政赤字が一段と悪化することになるからだ。

また、経済財政諮問会議の民間議員が同会議で、リスクが顕在化した場合に内需拡大へとつながる機動的なマクロ政策を「ちゅうちょなく」実行することを2度にわたり提言。消費増税を確実に実施する経済環境を整えるため布石を打とうとしているとの観測も、政府関係者の間で出ている。

だが、7月の参院選を前に、与党サイドでは増税反対の声もくすぶっている。ある与党関係者は「野党がリフレに目覚めつつあり、立憲民主党が参院選前に増税凍結や減税を打ち出せば、安倍首相も対抗するだろう」との見通しを示す。

仮に安倍首相が3度目の延期を決断した場合、補正予算による追加対策は立ち消えとなる可能性もかなりありそうだ。

中川泉 取材協力:竹本能文 編集:田巻一彦  
https://jp.reuters.com/article/japan-economy-industry-idJPKCN1RA0EN


 

為替フォーラム2019年3月27日 / 15:04 / 5日前

追い詰められる日銀、「マイナス金利貸出」の現実味

熊野英生 第一生命経済研究所 首席エコノミスト
3 分で読む

[東京 27日] - 米国で起きた長短金利の逆転は、景気後退の接近を予感させる。長期金利の低下は連邦準備理事会(FRB)がいずれ利下げに転じるというシグナルかもしれず、当然ながら日銀の追加緩和観測も高まることになるだろう。

日本でも1月の景気動向指数が悪化するなど、景気後退リスクがくすぶっている。10月に控えた消費税率引き上げの判断も、不透明感が増しつつある。7月の参議院選挙前に、緊急避難的に増税を翻す可能性も否定できない。

今の日銀は、政府が経済対策を打とうとすれば、それに呼応して緩和に動かざるを得なくなっている。筆者は予定通り消費増税が実施されることをメインシナリオとしつつ、政府が追加の経済対策を講じる可能性があるとみている。それを側面支援するため、日銀は景気対策に協力するだろう。いつか通った道をもう一度繰り返す、既視感のある筋書きである。

<追加緩和をしてもほとんど効果なし>

追加緩和の手段としてまず思い浮かぶのは、長短金利の引き下げである。短期金利は現在のマイナス0.1%を深堀りする。長期金利のターゲットもゼロ%程度からの許容幅を上下0.2%から再び0.1%に戻す。

これは企業や政府の資金調達コストを下げる点でプラスだが、銀行に対してはマイナス金利の負担を増やす。短期国債がマイナス金利運用になるという点は、銀行など投資家から政府への所得移転となり、それが果たして緩和になるかという問題が残る。副作用という面で、問題含みの対応となる。

そもそも効果はあるのだろうか。貸出金利はもはや下げ余地がほとんどない。日銀が発表する貸出約定平均金利は、新規・短期のところで2018年中は0.4─0.6%台で推移している。銀行の調達金利に信用スプレッドを乗せたぎりぎりの水準だろう。

国債の金利低下で社債スプレッドがじりじり低下していることから、貸出金利ももう少し下がる可能性はある。ただ、0.1─0.2ポイント下がったところで、企業の資金調達のコスト負担はそれほど軽減されない。日銀の主要銀行貸出動向アンケートでは資金需要判断DIも貸出運営スタンスDIも、黒田東彦総裁のもとで2013年に日銀が打ち出した大規模緩和以降、ほぼ横ばいである。

一方、日銀短観を見ると、金融機関の貸出態度判断DIは「緩やか」が「厳しい」を、資金繰り判断DIは「楽である」が「苦しい」を上回る状況が続き、しかも緩やかに改善している。大規模緩和の効果と見ることもできるが、むしろ銀行の運用難による競争激化で、時間とともに企業が借りやすくなっているにすぎないのではないだろうか。追加緩和が限界的に効いているというよりも、銀行の運用を厳しくしているだけと理解できる。

<不動産貸出への傾斜リスク>

イールドカーブ・コントロールの目的は、長短金利を低位に抑えることで、できるだけ貸し出しを増やすことにある。確かに貸出残高は増えており、効果は出ている。黒田緩和の開始以降、銀行貸出は2─3%台で伸びた。

伸びが大きいのは不動産と個人向けの貸し出しだ。特に不動産向けは黒田緩和の開始から4%台の伸びとなり、16年にイールドカーブ・コントロールを開始してからは5─7%台へとより伸張している。個人向けの中身は、住宅ローンと消費者ローンが主である。つまり、巨大な緩和マネーが不動産市場に流れ込んだことを意味する。

銀行がさらに貸し出しを増やそうとすると、どうしても定期収入が見込め、担保設定もしやすい不動産向けに偏ってしまう。銀行の設備資金・新規貸出(フロー)に占める不動産と個人(ほぼ住宅ローン)は併せて約6割に上る。ここにきて設備資金・新規貸出の伸びはマイナスに転じている(17年9月─18年12月)が、それでも残高ベースで前年比5.3%増(18年12月末)と高いレベルを保っている。

ここ数年の地価動向は、都市部の商業地を中心に上昇傾向にある。日本不動産研究所の6大都市・商業地の市街地価格指数は、18年9月末時点で前年比8.1%も上昇している。こうした地価上昇が、不動産向け貸し出しを伸ばす要因とも言える(逆の因果も働いているだろうが)。しかし、仮に20年夏の東京五輪後に地価が反落すれば、銀行経営に思わぬ打撃が加わる恐れがある。

<金融庁と二人三脚で>

次なる緩和策として、マイナス金利貸出がうわさされている。現在、日銀は貸出支援基金を設けてゼロ金利で銀行などに資金供給をしているが、当座預金のマイナス金利を深堀りすると同時に、この適用金利をマイナスにする。すると、貸出支援のパワーアップが見込める。

金利を下げて貸出増加という理屈は、量的拡大に発想を縛られたリフレ派の人たちとは異なる点で、黒田総裁には受け入れやすいだろう。また、当座預金のマイナス金利適用が23兆円(18年末)に対して、貸出支援基金は45兆円前後である。全体として、銀行収益の足を引っ張っていないという口実にもできる。

ただし、2つの問題が残る。1つは日銀が公的資金、つまり税金を使うことが許されるのかという問題である。このアイデアは以前から語られてきたが、今もって実施されていない。その理由は、日銀が民間銀行にマイナス利息という利益を与えることが、税還付に似ていることに政府内で理解が得にくいことがあるだろう。政府は「アリの一穴」を恐れる。

もう1つは、貸出支援によって、もっぱら不動産向けが伸びることを肯定的に評価できるかという問題である。貸し出しは増加してほしいが、不動産向けに回る分は「ほどほどで良い」とは言いにくいだろう。

不動産向けへの過大な傾斜については、金融機関の健全性を確保する金融庁の「プルーデンス・ポリシー」でしっかりと管理し、日銀は貸出全体を伸ばすという考え方もできる。荒技として、不動産向けを除いて、貸出増加支援を行うというルールにする案もあるだろう。

(本コラムは、ロイター外国為替フォーラムに掲載されたものです。筆者の個人的見解に基づいて書かれています)

*熊野英生氏は、第一生命経済研究所の首席エコノミスト。1990年日本銀行入行。調査統計局、情報サービス局を経て、2000年7月退職。同年8月に第一生命経済研究所に入社。2011年4月より現職。
https://jp.reuters.com/article/column-forexforum-boj-hideo-kumano-idJPKCN1R80BF

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/226.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 元号会見を「政治利用」した安倍晋三の深い罪! 
元号会見を「政治利用」した安倍晋三の深い罪!
https://85280384.at.webry.info/201904/article_17.html
2019/04/02 11:09 半歩前へ

▼元号会見を「政治利用」した安倍晋三の深い罪!

 安倍晋三の新元号「令和」の記者会見は一体何だったのか? これを見てもらいたい。

 「ちょうど本日から働き方改革が本格的にスタートします。70年ぶりの労働基準法の大改革。かつては何年もかけてやっと実現するレベルの改革が、近年は国民的な理解のもと、確実に行われるようになってきたという印象を受けています。そうしたなかで次の世代、時代を担う若者たちがそれぞれの夢や希望に向けて頑張っていける社会、一億総活躍社会をつくることができれば、日本の未来は明るいと確信しています」。

 これは、本会議での所信表明演説ではない。晋三は、これを新元号会見でやった。なぜ、この場で「働き方改革」や「一億総活躍社会」が出て来るのか?

 新元号会見には全く必要ない自己PRではないか。天皇陛下の生前退位にともなう改元を「政治利用」するなどあってはならないことだ。

 陛下が政治には口出しできないことをいいことに安倍晋三は傲慢の限りを尽くしている。

 マスコミは厳しく糾弾すべきだ。晋三の態度は日増しに増幅している。多くの日本人は不感症になったようで、晋三の横暴にもさほど驚かなくなった。ウソや欺瞞にも「またか」と舌打ちしてオシマイだ。

 悪貨は良貨を駆逐するというが全くだ。悪がはびこると、最初は違和感を覚えていてもそのうちに慣れっこになって悪を悪と思わなくなっていく。

 この不感症が一番の敵だ。異常に反応しなくなれば、もうオシマイである。そうなる前に自分の顔をたたいて「眠気」を覚まそう。生気を呼び戻そう。

 元号会見まで「政治利用」する安倍晋三。これを見過ごしていたら、国民は取り返しがつかないところに引きずり込まれる恐れがある。

 晋三の相方である麻生太郎が「ナチスの手口に学べ」と言ったことを忘れてはならない。

 深く静かに誰も気づかないうちに・・・。






















【ノーカット】菅官房長官が新元号「令和」を発表 安倍首相は談話を発表

※32:49〜 安倍首相「ちょうど本日から働き方改革が…」 再生開始位置設定済み




http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/227.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 有識者も“軟禁”…安倍官邸「新元号」発表へ秘密保持の異様(日刊ゲンダイ)
 
 


有識者も“軟禁”…安倍官邸「新元号」発表へ秘密保持の異様
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250984
2019/04/02 日刊ゲンダイ


トイレも職員随行(元号に関する懇親会)/(C)共同通信社

 異様なピリピリムードだった。安倍官邸は1日の新元号発表まで、候補も含めて事前に情報が漏れないよう、秘密保持に全力を挙げた。有識者懇談会メンバーや衆参両院正副議長らのスマホなどを没収。有識者には官邸に入る際に所持品検査を受けさせ、元号案提示後も部屋にとどめ、“軟禁状態”に。有識者がトイレに行く時も職員を随行させる徹底ぶりだった。

 その上、官邸建物内に置かれている植木全部に盗聴器などが仕掛けられていないかも総点検。会議が行われた部屋には盗聴防止の妨害電波を流すほどの念の入れようで、官邸に詰めた記者たちの携帯電話までつながりにくい状況に陥った。

 官邸は新元号が事前に報じられれば差し替える方針だったが、徹底した秘密管理もあって杞憂に終わった。とはいえ、数時間後には日本中に知れ渡る新元号をまるで最高レベルの国家機密扱いとは、何から何まで異様な対応である。

 首相官邸に妨害電波について問い合わせると、「われわれ事務方は承知しておらず、何も答えようがない」(報道室)とのこと。誰の発案、指示かも不明なまま、盗聴防止の妨害電波が発信されるなんて、スパイ映画も真っ青。今の官邸は戦時下の秘密警察さながらではないか。

■選考過程は一切国民に知らせず

 新元号発表会見の菅長官も、首相談話発表時の安倍首相も「令和」の考案者や新元号案の数、意見聴取の場でどのような意見が出たのか――など、国民が知りたいであろう疑問を記者から投げかけられてもノーコメント。元号に込めた思いだけを一方的に押しつけ、選考過程はベールに閉ざしたまま。令和は国民に一切、決定プロセスを伏せた“密室”元号なのだ。

「国民主権と象徴天皇制を定めた現行憲法の施行から間もなく72年。いまだ元号制定の経緯すら国民に知らせない安倍政権の姿勢には違和感しかない。後世の検証に耐えられないだけでなく、『由らしむべし、知らしむべからず』という封建時代の発想すら感じます。驚いたのは発表直後から、NHKの女性解説委員が新元号の由来について、スラスラと答えていたこと。仮に政権側が距離の近い一部記者を選別し、事前に新元号に関する情報を漏らしていたとしたら、由々しきメディアコントロールです。特ダネを求め、特オチを恐れる他の記者たちも『彼女のようになりたい』と政権への忖度をさらに強めかねません」(聖学院大教授・石川裕一郎氏=憲法)

 元号制度は為政者が時間さえも支配するという考えに由来する。

 安倍首相は近代民主主義の原則に相反する“全能感”に酔いしれていそうで怖い。
















http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/228.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 新元号情報漏れ対策で赤松副議長が官房長官に苦言 「行政府が立法府を拘束するとは、民主主義の危機だ」
新元号情報漏れ対策で赤松副議長が官房長官に苦言
https://mainichi.jp/articles/20190401/k00/00m/010/208000c
毎日新聞2019年4月1日 18時49分(最終更新 4月1日 22時44分)


新元号制定についての意見聴取に臨む(左列左から)郡司彰参院副議長、伊達忠一参院議長、大島理森衆院議長、赤松広隆衆院副議長。右は菅義偉官房長官=衆院議長公邸で2019年4月1日午前10時21分、梅村直承撮影

 衆院議長公邸で1日に開かれた新元号に関する衆参両院の正副議長に対する意見聴取で、赤松広隆衆院副議長が「文書を撤回し、謝罪してもらいたい」と菅義偉官房長官に迫る一幕があった。情報漏れに神経をとがらせた首相官邸の「勇み足」への苦言で、菅氏は「ご迷惑をおかけしてすみません。撤回します」と陳謝。元号決定を巡る国会の関与に課題を残した。

 問題の文書は2月13日、官邸から両院正副議長に届けられた。「発表までおとどまりいただきます。携帯電話は預からせていただきます」などと記され、赤松氏は「行政府が立法府を拘束するとは民主主義の危機だ」と猛反発。官邸側の面会要請を拒否した。

 仲裁に当たった大島理森衆院議長は3月26日、官邸側が指定した国会内での開催に代わり、衆院議長公邸とする案を赤松氏に提示。28日には「終わったら食事でもどうか」と取りなした。政府の新元号発表と一見、無関係に国会側が議長公邸にとどまる形を取り、国権の最高機関としての国会の権威にこだわる赤松氏の懐柔と、官邸の情報管理の両立を図った。

 この日、謝罪を受け入れた赤松氏は「これで気持ちよく本題に入れる」と元号案への意見聴取に応じた。菅氏が首相官邸で「令和」の墨書を掲げてから9分後、「折しも」食事を終えた赤松氏は議長公邸を後にした。【小田中大、高橋恵子】































http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/229.html

記事 [政治・選挙・NHK259] <新元号の私物化効果か!>共同通信、内閣支持9ポイント増の52% 新元号「令和」好感73% 安倍首相の総裁4選反対54%




内閣支持9ポイント増の52%
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000099-kyodonews-pol
4/2(火) 16:01配信 共同通信

 共同通信社の世論調査によると、内閣支持率は52.8%で3月の前回比9.5ポイント増だった。不支持は32.4%。



新元号「令和」を好感73% 日本古典が出典84%評価
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000100-kyodonews-pol
共同通信 4/2(火) 16:02配信


新元号「令和」を報じる新聞号外を求めて、ごった返す人たち=1日、東京・新橋駅前


新元号「令和」決定に関し、記者会見で談話を発表する安倍首相=1日、首相官邸

 共同通信社が1、2両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、政府が「平成」に代わる新元号と決め、公表した「令和」について73.7%が「好感が持てる」と答えた。「好感が持てない」は15.7%だった。出典として日本古典を採用したことを「評価する」が84.6%、「評価しない」は7.5%。内閣支持率は52.8%で3月の前回調査比9.5ポイント増となった。不支持は32.4%。

 普段の生活や仕事で主に使いたいのは新元号か西暦かを尋ねたところ、新元号が18.8%、両方45.1%、西暦34.0%。



安倍首相の自民党総裁4選反対54%
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000101-kyodonews-pol
4/2(火) 16:04配信 共同通信

 共同通信社の世論調査によると、自民党の党則を変え、安倍晋三首相の総裁4選を可能とすることに賛成が32.9%、反対は54.3%だった。
































http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/230.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 安倍首相アピール 令和の出典「初の国書」というマヤカシ(日刊ゲンダイ)
 


安倍首相アピール 令和の出典「初の国書」というマヤカシ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250985
2019/04/02 日刊ゲンダイ


序文は「漢文」(万葉集)/(C)共同通信社

「歴史上初めて国書を典拠とする元号を決定しました」――。1日の談話発表会見で、こう胸を張った安倍首相。出典元である日本最古の歌集「万葉集」について「国の豊かな国民文化を象徴する国書」とほめちぎっていたが、そもそも、出典が「国書から」と言えるのかどうか疑問の声が上がっている。

「令和」は、万葉集の<梅花の歌三十二首>の序文にある<初春令月、気淑風和>(初春の令月にして、気淑く風和ぐ)の一節に由来する。「出典は国書」との安倍首相の主張に疑問が上がっている理由は、出典元の序文が漢籍に基づいているからだ。

「犬養万葉記念館」館長で万葉集に詳しい岡本三千代氏がこう言う。

「新元号の由来となった序文は、大伴旅人が詠んだとされています。武官として知識階級の地位にいたことから、漢文の素養がかなり深かったことが分かります」

 実際、万葉集の解説書を紐解くと、<初春令月、気淑風和>について、「新日本古典文学大系『萬葉集(一)』」(岩波書店)は、後漢の文学者・張衡による「帰田賦」の一節<於是仲春令月 時和氣清>(仲春令月、時和し気清らかなり)を踏まえていると指摘している。

 他に、「新編日本古典文学全集7『萬葉集A』」(小学館)も、<初春――>が“書聖”王羲之の「蘭亭序」にある<天朗氣清、惠風和暢>(天朗らかに気清く、恵風和暢なり)に依拠していると明記している。

 要するに、大伴旅人の序文は漢籍を念頭に入れたもので、それに基づいた「令和」は漢籍からの“孫引き”なのである。

 安倍首相が「史上初めて国書を典拠としました!」とアピールしまくっているのは、漢籍由来を隠すための“マヤカシ”に過ぎない。

「安倍首相は中国嫌いなので、何としても元号は漢籍を出典とする伝統を壊したかったのでしょう。単に“嫌中”の保守派におもねるためだとしか考えられません。元号の発表さえも嫌中プロパガンダに利用するという、お粗末な政治ショーですよ」(政治評論家・本澤二郎氏)

 安倍首相が国のトップでいる限り、国家の安寧はやってこない。































http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/231.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 安倍首相の総裁4選、反対54% 国交副大臣が「忖度」発言撤回 国内政治ニュース(共同通信)
国内政治ニュース(共同通信)2019年4月2日 / 16:40 / 2時間前更新
安倍首相の総裁4選、反対54%
共同通信
1 分で読む

 現行の党則は、総裁任期を連続3期9年までと定めており、3期目の首相は2021年9月に任期切れを迎える。党則を変更しない限り、次の総裁選に立候補できない。

 同党の二階俊博幹事長が3月の記者会見で、総裁4選論を巡り「十分あり得る」と述べた経緯がある。

【共同通信】

国内政治ニュース(共同通信)2019年4月2日 / 17:30 / 1時間前更新
国交副大臣が「忖度」発言撤回
共同通信
1 分で読む

 塚田一郎国土交通副大臣(参院新潟選挙区)は北九州市で1日に開かれた集会で、同市と山口県下関市を結ぶ「下関北九州道路」の国による直轄調査への移行に関し「安倍晋三首相や麻生太郎副総理が言えないので、私が忖度した」と発言した。塚田氏は2日、発言は事実と異なるため撤回し、謝罪すると文書で発表した。

 首相の地元の下関市と副総理の地元、福岡を結ぶ道路整備に関し、事業を管轄する現職副大臣として便宜を図ったと受け取られかねず、批判を浴びそうだ。

【共同通信】
https://jp.reuters.com/article/idJP2019040201002183?il=0
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/232.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 辻元清美さんが賢くなりました 何をされても じ〜と 
辻元清美さんが賢くなりました 何をされても じ〜と
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51968190.html
2019年04月01日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


逮捕され 
社民党から出ていき 
民主党副大臣では前原に抱きついてしまい
立憲民主党にダッシュ駆け込み
今では国対責任者

地獄から天国へ這い上がり
家庭の暖かさ
女であること
色々我慢しながら 幸せをお守りのことと思います

あんたがじ〜としてるのを見計らいつつ

枝野幸男氏 福山氏 の刺々しい性格が
落合洋司氏をはじめ 真逆の差別主義候補を何人も
立候補させました

このことは あなたが舐められてるか
公明党のように ズルくなったかのどちらかでしょう

***

枝野氏 福山氏の特徴は 独善権力者です
煙たい人間は他党であろうがなかろうがパージします
あなたは飼い殺しされます 

宮本岳志さんが無所属立候補しました
辻元さんの同志は 彼のように
あなたも 果敢に挑戦する勇士だとジャンヌダルクだと

立憲民主に辻元ありと「雌叫び」をあげる時が来ました
退路を断ってください
これ以上がまんすると自滅しますよ



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/233.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 増税でアベノミクスは「なかったこと」になる 来春の消費税増税はタイミングが最悪だ 努力はすべて水の泡
増税でアベノミクスは「なかったこと」になる 来春の消費税増税はタイミングが最悪だ
高橋 洋一 : 政策工房会長/嘉悦大学教授 2019年04月02日

(写真:Piroschka Van De Wouw/ロイター)
日本の昭和末期から平成に至る政治史を振り返ったとき、消費税の導入や消費税の税率引き上げにまつわる動きは「呪われた歴史」といってもいいほど政権を潰し、苦境に追い込んできた。さらにはその都度、景気回復の兆しを迎える日本経済をどん底に突き落とすなど、悲劇的な状況を数々もたらす結果となった。嘉悦大学教授の高橋洋一氏が、『「消費増税」は嘘ばかり』から例を挙げて明らかにする。

中曽根内閣の「嘘」
本来、消費税というのは優れた税制です。脱税がしにくく、徴税コストが安く、安定財源となる税制です。その優れた税制を正しく運営すべきでした。

しかし、その導入において、国民や野党の反対をかわすためだけにあまりにも誤ったロジックをふりかざし、嘘ばかり重ね、しかもインボイス制度(適格請求書等保存方式)がない不完全な形で導入してしまいました。そして以後、税理論や社会保障理論を歪めてまで、ひたすら消費税の増税こそが正義であるかのように志向してきた歴史があります。

このような思惑で消費税の制度が歪めば歪むほど、無理が生じて、呪いにかかったかのように政権が潰され、日本経済にも悪影響を与えてきました。現在の消費増税議論がいかに歪んだものであるかを知るためにも、日本における消費税の歴史を振り返ってみたいと思います。

たとえば、中曽根康弘首相は1986年7月に大方の意表を突くかたちで解散し(死んだふり解散)、衆参同日選挙に打って出ます。この折には、「国民や自民党員が反対する大型間接税はやりません」「この顔が嘘をつく顔に見えますか」と発言をし、衆院で300議席以上を獲得する大勝利を収めていました。しかし、同年12月に政府税制調査会と自民党税制調査会が「売上税」を提案し、中曽根内閣は翌1987年2月に「売上税法案」を国会に提出したのです。

売上税はもちろん「大型間接税」ですから、「嘘つき」という批判が満ち満ちることになりました。結局、1987年の地方選挙で敗北をし、売上税は撤回に追い込まれました。大平内閣の挫折と、中曽根内閣の「嘘つき」で、消費税には決定的に悪いイメージが付くことになってしまいました。

また1993年6月、野党が当時の宮沢喜一内閣の不信任案を出し、小沢一郎氏たちが造反して野党に賛成した結果、内閣不信任案は成立し、衆院選が行われることになります。

ここで自民党は衆院での過半数を失い、逆に自民党を飛び出して新生党を結党した小沢氏たちは「非自民」勢力を糾合。かくして、自民党が下野し、八党派連立(日本新党、日本社会党、新生党、公明党、民社党、新党さきがけ、社会民主連合、民主改革連合)の細川護熙内閣が成立しました。

大蔵省と小沢氏に「抱き込まれた」細川首相
その細川首相が1994年2月3日未明に突然、記者会見を開いて「国民福祉税」構想を打ち出しました。税率3%の消費税を廃止して税率7%の福祉目的税にする、というものです。

細川内閣は、赤字国債を発行しないことを公約の一つにしていました。しかも当時、アメリカが日本の内需拡大を促すために、日本の所得減税を求めていました。赤字国債を発行せず、所得減税も行うとなれば、消費税を増税するしかない。しかし消費増税は、消費税反対を訴えて支持層を広げてきた社会党から受け容れられないことは目に見えています。

ならば、いっそのこと「消費税」を廃止してしまい、「新税」の衣をまとわせようと考えたのでしょう。袋小路に陥った状況を活かそうと考えた大蔵省と小沢氏が、よく事情をわかっていない細川首相を抱き込み、一気に税制改革も進めてしまおうとしたのではないかと思います。

ところが、これが見事に失敗します。政治家が目論む「新税」などすぐに見透かされるのであって、大蔵省とすれば、細川首相をうまく取り込んだつもりだったのかもしれませんが、連立政権内でも話し合われておらず、根回しがまったく不十分だったこともあって社会党などは猛反発。たちまち翌4日の連立与党代表者会議で撤回されるに至ります。政権の求心力は急速に失われて、細川内閣は同年4月25日に総辞職しました。

そして時代は下り、2012年12月の総選挙で、単独過半数を大きく超える294議席を獲得して圧勝した自民党が政権に返り咲き、第二次安倍晋三内閣が誕生します。

それに先立つ2012年9月の自民党総裁選の際、安倍首相は消費税を上げる前にデフレ解消をする、といいました。安倍首相は消費税の増税には消極的でしたが、法律になったものを無視することはできず、「法律どおり」2014年4月、消費税率が5%から8%に引き上げられました。

せっかくアベノミクスによってデフレ対策が打たれ、2014年4月時点ではインフレ目標達成にかなり近いところまで行っていたのが、消費税率を上げたことで景気は逆戻り。離陸し始めた状態で安定飛行に入っていなかった景気は、消費税の増税によって急失速してしまいました。

ようやく「賃金上昇」が始まろうとしていたが
こうした状況を受けて、2015年10月の増税予定は一年半先送りされ、2017年4月の増税予定がさらに2年半先送りに。安倍首相が財務省の意向を退け、かろうじて踏みとどまったかたちでした。


『「消費増税」は嘘ばかり』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)
過去3回の消費増税のうち、3%の税率で導入した1回目(1989年)は、バブル期で景気がよい状況でした。しかも物品税の減税と同時に行なったので、タイミングとしては悪くなかった。しかし、税率が3%から5%に引き上げられた2回目(1997年)、5%から8%に引き上げられた3回目(2014年)の消費増税は最悪です。いずれもデフレのときに行なったため、景気を大きく冷え込ませる結果となりました。

現在、デフレは解消されつつありますが、脱却には至っていません。企業で人手不足の状況が生まれ、雇用回復に次いで当初の狙いである「賃金上昇」がようやく始まる、と思ったところで、政府は事実上の「移民」緩和政策を決めてしまった。

外国人労働者の流入が日本の賃金を押し下げていることは、筆者の実証分析でも立証されています。あまりにもタイミングが悪く、さらに2019年10月に消費増税を実行してしまえば、2012年以降、7年に及ぶアベノミクスの努力はすべて水の泡でしょう。
https://toyokeizai.net/articles/-/273984
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/234.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 新元号騒動で消し飛んだ「アベノミクス偽装」(田中龍作ジャーナル)
新元号騒動で消し飛んだ「アベノミクス偽装」
http://tanakaryusaku.jp/2019/04/00019895
2019年4月2日 15:10 田中龍作ジャーナル


2日の朝刊は各紙とも破格の見出しだ。国家を揺るがした森友、加計、アベノミクス偽装でこれほど大きく扱ったことがあっただろうか?

 4月1日、平成最後で最大のスピンが発動された。「新元号」の発表である。決してエイプリールフールではなかった。

 新聞テレビは新元号一色だった。過熱報道は翌2日も鎮まることがない。

 新元号が施行されるのは5月1日なのに、1ヵ月も前に新元号を発表した効果は十分だった。

 国家の根幹に関わる統計でインチキがあった「アベノミクス偽装」は、どこかに消し飛んだ。世は統一地方選挙たけなわだが、安倍政権最大の不正は見事にカムフラージュされた。日本人の皇室好きが選挙に利用されたのである。

 統一地方選挙が終われば、そのまま参院選挙になだれ込むだろう。衆参同日選挙の線も捨てきれない。

 野党は参院選の候補者調整でさえ もたつく 。そこに同日選挙を仕掛けられれば木っ端微塵だ。

 集団的自衛権の閣議決定(2014年)の際は、ASKAの覚せい剤。「甘利口利き疑惑」(2016年)では、清原の覚せい剤。高プロ法案(2018年)強行の際はオウムの大量死刑。

 世論操作のために目くらましを仕掛けてくるのは権謀術数の常道だが、安倍官邸ほど巧みにスピンを掛けてくる政権は過去に例がない。お先棒を担ぐマスコミの罪は重い。

   〜終わり〜



















http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/235.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 共産宮本氏を野党統一候補支持は国民民主、自由、社民、社保。何故いない立憲。(かっちの言い分)
共産宮本氏を野党統一候補支持は国民民主、自由、社民、社保。何故いない立憲。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_2.html

 共産党は、衆院大阪12区補選(4月9日告示、21日投開票)に宮本岳志衆院議員(比例代表近畿ブロック)を無所属で擁立すると発表した。擁立を決めていた新人の元衆院議員秘書、吉井芳子氏(56)と宮本氏を差し替えた。同補選には、宮本氏以外に自民公認の北川晋平氏、日本維新の会公認の藤田文武氏、無所属の樽床伸二氏が立候補を表明している。

共産の志位和夫委員長は、野党の統一候補として宮本氏として共闘を呼びかけている。これに対して、志位氏のツイートのように、国民民主玉木代表、自由小沢代表、社民吉川幹事長、社保の野田代表が対応してくれて統一候補として推す方向になっている。自由は完全に推薦する決定されている。これは画期的な共闘である。自由党は統一候補としての決断に敬意を示すと表明している。

皆さんもお気づきのように、この中には立憲枝野代表の文字はない。このブログで野党で束になって自民安倍政権に共闘して対抗してほしいと書いているので、立憲を批判はしたくはないが、野党の第一党が無いのはどういうつもりなのか?と言いたい。共産は野党第一党の立憲には当然是非とお願いしているはずである。自党の候補者が立っているならまだしも。やはり統一候補は「持ちかけられるのは迷惑だ」ということなのか。そうなら、あまりに偏屈!


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/236.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 総務省、ふるさと納税で自治体に“踏み絵” 泉佐野市2018年度トップ360億円以上 ふるさとがアマゾンになる税制度
総務省、ふるさと納税で自治体に“踏み絵”

奥平 力
日経ビジネス記者
2019年3月29日
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 6月からふるさと納税が事実上の「許認可制」に移行するのにあたって、総務省が自治体に提出を求める書類を日経ビジネスが入手した。寄付に対する返礼品が寄付額の3割以下であることや、地場産品であることといった項目ごとにレ点を付ける書式で、地方自治体からは「まるで踏み絵のようだ」との声が上がっている。


自治体が総務相宛に提出する指定の申出書は、8項目で自治体の担当者がレ点を付ける様式(写真は見本として総務省が自治体向け説明会で渡したもの)
 2018年度には、全国で5000億円程度の寄付額が見込まれるまでに成長したふるさと納税。返礼品競争は年々過熱し、地方自治体の中からも、返礼品で税収を奪い合うような事態を憂慮する声が出ていた。

 ふるさと納税の規制強化を盛り込んだ改正地方税法の成立を受け、総務省は3月28日、6月からの新制度について自治体担当者向けの説明会を開催。制度の対象となる自治体を指定する基準を公表した。

 返礼品を寄付額の3割以下の価値の地場産品にすることに加え、返礼品を強調した宣伝広告をしないことなども指定基準とした。豪華な返礼品を贈ったり、過剰な宣伝をしたりする自治体は指定されなくなり、納税者が寄付をしても税優遇は受けられなくなる。

 「申出書」では、返礼割合や地場産品の基準に「適合する返礼品等を提供」という欄にレ点で印を付けるようになっている。宣伝広告の抑制に向けた基準についても「適合して募集を実施」にレ点の欄を設けている。こうした欄は計8項目。ここにチェックすることが指定の条件だと説明会の出席者は受け止めた。

 総務省は4月1日から10日まで、自治体からの指定の申し出を受け付ける。新たな基準で審査し、地方財政審議会(総務相の諮問機関)の意見も聞いた上で、5月中に指定の告示をする。自治体側は申出書の様式に困惑しており、説明会の出席者は「レ点の書式など、これまでに見たことがない」とため息をついた。

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TS

電子エンジニア

ふるさと納税や外国人労働者の受け入れは、金銭的・人的リソースが足りない地方を救済するための政策ですが、どの地域にどの位足りてないのか、今後どの位不足しそうなのかという総論が無く個別に政策を打つので、木を見て森を見ずになっていると感じます。
何らかの政策を打てば効果も弊害も有るのは当たり前で、トータルで見てさじ加減を調整すればいいのですが、現状を誰も把握出来ていないのでさじ加減も分からないのではないでしょうか。
2019/04/01 17:52:19返信いいね!


たまポン太

居住地の税控除を住民税まで拡大し過ぎたのが税の公平性を壊した。
寄付なら、お礼は寸志程度ではないですか?

2019/04/01 22:57:11返信いいね!


47

泉佐野市がアマゾンギフト券を返礼品に加えるキャンペーンを再開するようだ。
泉佐野市に認可がおりなかった場合、納税者(寄付者)は、ふるさと納税による税金還付が受けられないと思われるが、もしかすると、踏み絵を踏まされるのは、納税者(寄付者)側になるのではないだろうか。
返礼品とギフト券だけで泉佐野市に寄付する人が、税金還付無しで、純粋に差額を寄付として申し込んでいるのか、あるいは、ふるさと納税の税金還付金まで計算して寄付しているのかを見極めるには、泉佐野市にふるさと納税の許可が出なかった場合に明らかになりそうである。
もし、泉佐野市にふるさと納税の許可が出ずに、寄付総額がそれほど減らないのであれば、税金に頼らずに寄付金を集められるという実態が浮き上がるので、それを単純に寄付者の善意ととるのか、税金に対する無知ととらえるのかは微妙な部分がある。しかし、そのような実態が浮かび上がると、追随する自治体も出てくると考えられ、政府の思惑を離れた更なるカオス状態になる可能性はある。
2019/04/02 04:55:08返信いいね!


Latebloomer

ふるさとがアマゾンになる税制度、という川柳があってにやりとした。
奇怪な制度であり泉佐野市などはあきれるしかない。この制度の問題は、二つある。ひとつは税は何のためにあるか。納税先・行政サービス・選挙区が一致してこそ民主主義ではないのか。もうひとつは地方を活性化させなくてはいけないというのは幻想ではないか。トフラーが将来ネットワークの進歩により田舎に住むようになると予想したが実際はサービス産業に移行する中創造的な仕事は都会に集中するようになった。一方中途半端な支援により地方は近代化できずにいる。
あと残念な事だがふるさと納税サイトのCMに出てるタレントが嫌いになったりふるさとの税やっている人を軽蔑するようになった
2019/04/02 11:19:26返信いいね!


けーしー

地方税額までの寄付金控除と言う制度なので寄付は税額までするのが人情で、お得な寄付先が選ばれて、そうでない自治体との差が生まれるのは当然の帰結と言える。差をなくしたければ元通り住所地に納税すれば平等なわけで、寄付先を選べるのは誰の何のための制度なのか改めて疑問に感じる。選んでもらう努力(返礼品の品ぞろえ)を尽くしたら、寄付が集中したがやめろと言われる。これでは反発を買うのは当然だし、集中が解消しても地元産品の乏しい自治体にとっては指をくわえて眺めるしかない。地方産業の活性化、PR効果が一面では確かにあったろうが、選ばれる競争である以上は負け組が生じてしまう負の側面の解消は根本的に難しそうと感じる。
2019/04/02 18:19:23
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/032900204/


 

ふるさと納税返礼品に再び「アマゾン券」 泉佐野市2018年度トップ額か
カテゴリ:国内
2019年4月2日 火曜 午後0:12
大阪・泉佐野市は、3月末で終了していた、ふるさと納税の返礼品にアマゾンのギフト券を上乗せするキャンペーンを4月2日から再開した。

大阪・泉佐野市は、2019年2月と3月限定で、ふるさと納税の返礼品にアマゾンのギフト券を上乗せするキャンペーンを打ち出し、2018年度の寄付金は、全国トップの360億円以上にのぼると予想されている。

国が6月以降、ふるさと納税の対象から泉佐野市などを除外する方針を示唆する中、泉佐野市は再び、2日午前10時すぎから、アマゾンのギフト券のキャンペーンを再開した。

泉佐野市によると、3月31日夜、キャンペーンの終了間際に、ふるさと納税の申し込みが殺到し、寄付できなかった人が相次いだため、再開を決めたという。

国への度重なる対抗策の1つと受け取られかねないことについて、泉佐野市の担当者は「そもそも対抗していない」とコメントしている。

(関西テレビ)
https://www.fnn.jp/posts/00415497CX
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/237.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 天皇制官僚国家の象徴としての「元号」(櫻井ジャーナル)
天皇制官僚国家の象徴としての「元号」
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201904010001/
2019.04.02 櫻井ジャーナル


 安倍晋三政権は4月1日、新しい「元号」を「令和」にすると発表した。元号の法的な根拠は1979年に成立した「元号法」だが、その前提として天皇制がある。その天皇制については日本国憲法の第1条から第8条で定められ、いわゆる「戦争の放棄」を定めた第9条はその後だ。この順番から考えて、日本国憲法の主眼は天皇制の維持にあると言えるだろう。

 この憲法は「日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこ」んだ天皇が「枢密顧問の諮詢及び帝国憲法第73条による帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し」て、1946年11月3日に公布したものである。

 第2次世界大戦でアメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領は反ファシストの立場から戦っていたが、1933年から34年にかけての時期にルーズベルトを中心とするニューディール派を排除し、ファシズム体制を樹立させようとした勢力がアメリカ支配層には存在した。その中心だったのは巨大金融資本だ。

 本ブログでは何度も書いてきたが、1923年9月に起こった関東大震災の復興資金をJPモルガンに頼って以来、日本はアメリカの巨大金融資本の強い影響下に入った。その前のボスはイギリスの支配層、つまりシティだと言える。大陸へ攻め込む日本をシティやアメリカのセオドア・ルーズベルトが助けたのは、日本が彼らの手先だったからだと考えるべきだ。セオドアは棍棒外交で有名な好戦派だということを忘れてはならない。

 ウォール街の住人たちは反ルーズベルト政権のクーデター計画でも金本位制への復帰を強く求めていたが、日本政府に対しても同じことを要求、受け入れられた。JPモルガンに言われるまま、浜口雄幸政権は緊縮財政も推進する。その時に大蔵大臣を務めていたのが井上準之助だ。

 この結果、不況はますます深刻化し、東北地方では娘の身売りが増えて大きな社会問題になっている。こうした経済政策を推進した浜口首相は1930年11月に東京駅で銃撃されて翌年の8月に死亡、32年2月には井上が本郷追分の駒本小学校で射殺されている。

 1932年に駐日大使として日本へやってきたジョセフ・グルーがJPモルガンと極めて緊密な関係にあることも本ブログで繰り返し書いてきた。グルーの従兄弟がジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、つまりJPモルガンの総帥と結婚していたのである。しかも、グルーの妻の曾祖父の弟は「黒船」で有名なマシュー・ペリーだ。

 グルーは秩父宮、松平恒雄、徳川家達、樺山愛輔、牧野伸顕、吉田茂、岸信介などと昵懇にしていたが、中でも親しかったのは松岡洋右。戦争が始まり、離日する直前にグルーが岸とゴルフしたことも有名な逸話だ。安倍晋三の祖父は大戦前からアメリカの支配層と親しかったのである。敗戦後に「転向」したわけではない。

 戦前の天皇制官僚システムはウォール街の影響下にあった。ところが1933年から45年4月にルーズベルト大統領が急死するまでそのウォール街はホワイトハウスで主導権をニューディール派に奪われていた。ルーズベルトの死で日米主従関係は本来の姿に戻ったと言える。ウォール街が天皇制を存続させようとしたのは当然だ。その体制によって彼らは日本を支配していたからだ。それを攪乱させたのが血盟団や二・二六事件の将校たちだった。

 しかし、連合国の内部には天皇制官僚システムを破壊するべきだと考える人も少なくなかった。日本軍と直接戦ったイギリスやオーストラリア、そしてソ連。日本が降伏した直後はアメリカが日本をコントロールできる状態だったが、時間を経ればそうした国々の軍人や官僚が日本へやってきて民主化を要求、天皇制の廃止も主張する可能性が高い。それに留まらず、天皇の戦争責任は必ず問われる。

 日本の侵略を受けていた国々の人びとは、そうした軍人以上に厳しい目を向けていた。日本が降伏した直後、堀田善衛は上海で中国の学生から「あなた方日本の知識人は、あの天皇というものをどうしようと思っているのか?」と「噛みつくような工合に質問」されたという。(堀田善衛著『上海にて』)

 天皇制官僚システムを維持するためには、アメリカが日本で主導権を握っているうちに天皇制の存続を定めた憲法を制定し、天皇を被告席に立たせずに戦争責任を問う裁判を終わらせてしまう必要があった。それをアメリカは実行した。

 第2次世界大戦の帰趨が決したのは1944年6月にアメリカ軍を中心として実行されたノルマンディー上陸作戦(オーバーロード作戦)だと考えてる人が高名な学者の中にもいるが、実際はドイツ軍の主力がスターリングラードの戦いで壊滅、1943年1月に降伏した時に勝負はついていた。ノルマンディー上陸作戦で決着がついたという話はハリウッドが作り上げた幻影だ。

 アドルフ・ヒトラーの側近だったルドルフ・ヘスが飛行機でスコットランドへ渡ったのが1941年5月。そこでイギリス政府の要人と何かを話し合ったはずだが、その内容は未だに秘密。そして6月に310万人のドイツ軍が西側に90万人を残してソ連へ向かって進撃を開始する。バルバロッサ作戦だ。

 当然のことながら、このときにドイツ軍の首脳は西部方面を防衛するために東へ向かう部隊に匹敵する数の将兵を配備するべきだと主張したが、アドルフ・ヒトラーがそれを退けたとされている。(David M. Glantz, The Soviet-German War 1941-1945,” Strom Thurmond Institute of Government and Public Affairs, Clemson University, October 11, 2001)ヒトラーは西側から攻めてこないことを「予知」していたのだろう。

 ドイツ軍の主力が壊滅したことに驚いたアメリカとイギリスは急遽会談し、1943年7月に米英軍はシチリア島へ上陸、そしてノルマンディー上陸作戦だ。それと同時に西部戦線で戦っていたレジスタンスに対抗するため、OSSはゲリラ戦部隊ジェドバラを組織、それが大戦後、CIAの秘密工作部門になる。

 それまで傍観していた米英軍が慌てて動き始めたのだが、それと並行してドイツ側はOSS(CIAの前身)と盛んに接触するようになる。こうした接触はルーズベルト大統領には秘密にされていた。

 OSSのアレン・ダレスたちが接触した相手にはSA(突撃隊)を組織したヘルマン・ゲーリングも含まれ、ダレスたちは彼を戦犯リストから外そうとしたのだが、失敗した。(David Talbot, “The Devil’s Chessboard,” HarperCollins, 2015)

 しかし、ナチスの大物たちをアメリカ支配層は保護、逃亡させ、後に雇っている。その逃走にローマ教皇庁の一部勢力が参加していたことも広く知られている。

 日本では天皇制が存続、内務官僚、思想検察、特別高等警察といった治安体制の中枢は戦後も要職に就いた。「国体」は護持されたのだ。護持したのはウォール街である。

 大戦後、日本占領の中枢だったGHQ/SCAP(連合国軍最高司令官総司令部)の中にも天皇を中心とする侵略戦争の象徴である靖国神社の焼却を主張した将校が多かったのだが、焼かれなかったのは、ローマ教皇庁が送り込んでいたブルーノ・ビッターが強く反対したからだという。ビッターは闇ドルにも手を出していた人物で、CIAのエージェントだったと見られている。靖国神社とCIAには何らかの関係があるのだろう。(朝日ソノラマ編集部『マッカーサーの涙』朝日ソノラマ、1973年)




http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/238.html

記事 [政治・選挙・NHK259] モーニングショー「羽鳥パネル」今日の最高傑作、元号が「令和」になるまでをパネルで解説(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2019/04/post-e12f.html
2019.04.02


昨日、新元号の発表についてのお祭り騒ぎはすさまじかったが、今日のモーニングショー、「羽鳥パネル」新元号が「令和」に至るまでの舞台裏が傑作だった。

やっぱり当日のヒステリックな報道より、一夜明けて冷静になった時の報道の方が見ごたえがある。

号外を配る人を囲んで皆が必死になって奪い取る姿は恐ろしいほど異様。

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を彷彿させるような。。。

群衆がわれ先にと群がる姿。




28分頃から前半部分は最高だ

新元号の候補が6種類あったというのがすぐにバレていたが、個人的には「万和」読みは「ばんな」が一番好感を持てた。

「和」を「な」と読むところが素敵だ。

やっぱりスタジオ内でも、「万和」が好意的に受け止められていた。

パネリストで歴史学者である「元号」のスペシャリストの本郷と言う東大教授の解説が面白すぎて、面白すぎて。。。

普通言えないよね、政権批判とも取られかねない発言は。

それでなくても、この国のメディアは政権に対して何も物が言えなくなっているのに。

ところがこの人は、平気で新元号に決まった「令和」を全否定する。

そして安倍政権の体質をものの見事に言い当てていた。

新元号が「令和」に至るまでには、有識者とやらの人選とか、新元号を考える学者の人選とか、それなりに道筋がついていたという事だ。

本郷教授曰く「壮大な大忖度合戦」は面白すぎ!

それにしても本郷教授の語りのすべてが面白い。


あまりに言いたいことを言うので、羽鳥がこれで「本郷さんの道が狭まった瞬間を今お伝えをしています」「歴史に立ち会いました」とまで言われてしまう。

くすくす笑う出演者たち。私も大爆笑だ。

本郷教授の面白いところは、別に自分自身で勝手に無茶振りしているわけではなく、歴史・史実に基づいた資料に基づいた話だから、すごく説得力があるし納得をしてしまう。
結論は、「令和」は安倍政権だから選ばれた元号だったという事だ。

多分、どこの番組もここまで深堀しないだろう。

モーニングショーだからできた話で、後で上から怒られないか心配になる。

青木氏も、河野氏も、玉川氏も、最高に面白かった。

そして本郷教授、グッジョブ!

この動画、消される前にじっくり見て欲しい。





http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/239.html

記事 [政治・選挙・NHK259] <え〜〜〜>原発「必要」近畿46.5%=福井は52.8%−時事通信世論調査 :原発板リンク
<え〜〜〜>原発「必要」近畿46.5%=福井は52.8%−時事通信世論調査 

http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/305.html



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/240.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 安倍首相の総裁4選、反対54% 賛成32%、共同通信の世論調査/若年層は賛成43.2%、反対40.2%で安倍支持が上回る
新元号「令和」決定に関し、記者会見で談話を発表する安倍首相=1日午後0時22分、首相官邸(代表撮影)

安倍首相の総裁4選、反対54% 賛成32%、共同通信の世論調査
4/2(火) 16:35配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000105-kyodonews-pol

 共同通信社が1、2両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、自民党の党則を変えて安倍晋三首相の党総裁4選を可能とすることに賛成が32.9%で、反対は54.3%に上った。自民党支持層では賛成49.2%と反対41.7%を上回ったが、「支持する政党はない」と答えた無党派層では反対が60%と多数を占めた。有権者への広がりを欠く現状が浮かんだ。

 高年齢層ほど反対が高い傾向。高年層(60代以上)では賛成が27.1%にとどまる一方、反対は60.7%。中年層(40〜50代)は賛成31.0%、反対58.9%。若年層(30代以下)は賛成43.2%、反対40.2%だった。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/241.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 首相談話の空疎、寒々しい演出 「令和」で何が変わるのか(日刊ゲンダイ)
 


首相談話の空疎、寒々しい演出 「令和」で何が変わるのか
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250983
2019/04/02 日刊ゲンダイ 文字起こし


軽佻浮薄(代表撮影)

 新元号関連のニュースで埋め尽くされた一日だった。

 1日、政府は5月1日からの新元号を「令和」に決定。午前11時40分ごろ、菅官房長官が発表し、午後0時5分から安倍首相が会見を開いて、新元号に込めた願いを語った。

 それにしても、首相会見の薄っぺらかったこと。

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められている」

「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる」

「文化を育み、自然の美しさを愛でることができる平和な日々に心からの感謝の念を抱きながら、希望に満ちあふれた新しい時代を国民の皆さまとともに切り開いていく」――。

 談話は、上っ面だけの観念的な言葉を並べた空疎なものだった。「美しく心を寄せ合う」って何なのか。日本語の使い方がおかしくないか? だいたい、沖縄に心を寄せることなく、有無を言わさず辺野古の海を埋め立てているのは、どこのどいつだ。安倍が唱える「美しい日本」の底が知れるというものだ。 

 質疑応答では、新しい時代の例として「ニコニコ動画」を挙げた。梅の花が咲き誇るような未来への希望については、SMAPの「世界に一つだけの花」に言及。安倍の知識教養レベルがよく分かる。

 本来は不要な首相会見の席をわざわざ設け、大仰に談話を発表したわりには、改元の重みにおよそ似つかわしくない軽佻浮薄が際立つばかりだった。

 問題は、そんな政府の寒々しい演出を垂れ流し、朝からお祭り騒ぎに興じるメディアの姿勢だ。

人気取りのために皇室を政治利用

「朝から晩まで新元号で、経済ニュースも国際ニュースもかき消されてしまった。新元号の伝達で皇居に向かう車を空撮ヘリで追っかけるなんて、犯罪事件でもないのに異常ですよ。メディアも政権もはしゃぎすぎです。あの軽薄な記者会見でハッキリしたのは、安倍首相が人気取りのために皇室を政治利用したということ。礼節も品性も欠いている。政府とマスコミ主導の新元号フィーバーは、一種の国民洗脳と言える。明るい話題で厳しい現実から目をそらそうとしているのです」(政治評論家・森田実氏)

 新元号発表の直後、国民が号外を奪い合う姿がテレビに映された。安倍はテレビ各局をハシゴして、歴史的な“手柄”をアピール。こんな茶番で本当に支持率が上がったら、「チョロイもんだ」と高笑いだろう。

 17年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」国際運営委員でピースボート共同代表の川崎哲氏もこう懸念を示す。

「政府と大マスコミが『時代が変わる』という演出をし、国民も乗っかって騒いでいますが、もう少し冷静になる必要があるでしょう。3月30日の朝刊1面トップが『新元号発表は1日午前11時半』だったのは驚いた。同じ日の紙面には『ひきこもり100万人』『地方選の無投票当選が過去最高』『技能実習生の死』など深刻な問題が載っているのに、元号の発表時間がトップニュースなのか。貧困が進み、経済は停滞し、日本社会の基盤が壊れつつある。待ったなしの問題がそこかしこにあるのに、本当に考えなければいけないことから目をそらすかのように、お祭り騒ぎに興じている場合なのでしょうか。改元イベントは新天皇の即位後もしばらく続きます。折しも今は統一地方選の真っただ中で、夏には国政選挙も控えている。国の問題を考えるべき大事な時期が、改元の話題で覆い尽くされてしまいそうです」


「号外」は奪い合いに(C)日刊ゲンダイ

国威発揚と軍国主義に「万葉集」が利用された過去

 元号が変わっても、この国が抱える問題が一掃されるわけではない。庶民生活の厳しさも変わらない。令和元年には消費税増税も予定されている。この先も悪政は続き、安倍4選まで囁かれているのに、どうやって新元号の時代に希望が持てるというのか。

「日本の伝統・文化を否定する気はありませんが、そもそも本当に元号が必要なのかという問題もある。このグローバル時代、企業も商取引の現場も西暦に統一する動きが進んでいます。改元は日本国内だけのイベントであり、時代が大きく変わるなんて絵空事でしかない。無理やり盛り上げて、一時の興奮を得ても、幾多の社会問題には何の影響もありません」(川崎哲氏=前出)

 新元号の出典は万葉集で、「梅花の歌三十二首」の序文にある「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」から引用。大メディアは「国書由来の元号は初」「新しい時代を感じる」とお祭りムードを盛り上げているが、出典が万葉集というのも無理やりだ。

 江戸時代の高名な国学者である契沖は、徳川光圀から依頼された万葉集の注釈書で、「初春令月〜」の序文は中国後漢時代の学者・張衡の作品「帰田賦」に出てくる「仲春令月 時和氣清」の一文が元ネタだと指摘している。漢籍の孫引きに過ぎないわけだ。

 安倍は新元号の典拠になった万葉集について、「天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、わが国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書」と談話で説明。「その内容も当時の人々の暮らしや息遣いが感じられる」とも語った。

 だが、こうした「天皇から農民まで」「暮らしを感じる素朴な歌」という万葉集の一般的なイメージが広まったのは、実は明治以降のことだ。

ナショナリズムを前面に出した改元

 東大教授の品田悦一氏(日本文学)は著書「万葉集の発明」で、万葉集が近代日本の「文化装置」として「国民歌集」の地位を与えられ、「創られた伝統」が成立していった過程を検証している。国民歌集に対する愛着は、文部省お墨付きの固定観念として、全国の学校を舞台に広められてきたというのである。

 江戸時代まで「国」といえば「藩」だった。明治日本が近代国家として出発し、「日本国民」という新しい概念を統べるためのアイデンティティーとして、豊かな国民文化と長い伝統の象徴に祭り上げられたのが万葉集だ。

 素朴で力強い万葉歌風の「ますらをぶり」や「なおきこころ」が日本国民の模範とされ、戦時下にはプロパガンダにも使われた。

 とりわけ、北九州の守備に徴兵された防人たちの歌は、戦争で天皇のために命を捧げることを美化する格好の道具になっていたという。

 今年2月に亡くなった日本文学者のドナルド・キーン氏は、太平洋戦争時に米海軍で日本語の通訳官に就いていたが、当時の記憶として、「戦時中、日本人捕虜の多くが万葉集を携帯していたことに驚いた」と回想している。

 そういう万葉集を典拠にした元号を安倍政権が決めた不気味さ。たしかに万葉集は素晴らしい歌集だが、まとわりつく国家主義の亡霊が平成の終わりに蘇ったかのような感覚にとらわれてしまう。

「世界情勢がデリケートな中、国書にこだわるなどナショナリズムを前面に出す改元を断行したことに危うさを感じます。改元は粛々と、前例を踏襲して行うべきだった。元号に時間を支配するという独裁的な意味がある以上、いかに政治色を出さないかに配慮する必要があるのに、安倍首相は自分が決めたかのように振る舞っている。誰もやれなかったこと、タブーを犯すことに快感を得ているフシがありますが、政治がサプライズを狙うのは堕落の表れです」(森田実氏=前出)

 モリカケ問題も統計偽装も、何ひとつ真相は解明されていないのに、新元号で忘れ去られてしまうのか。国民はそれでいいのか。「新しい時代」だからリセットなんて、権力の思うツボだ。新元号でゴマカされてはたまらない。













 



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/242.html

記事 [政治・選挙・NHK259] <真性の目立ちたがり屋であり、おめでたい首相である!>新元号の選定にかかわり過ぎた安倍首相は愚かである  天木直人 




新元号の選定にかかわり過ぎた安倍首相は愚かである
http://kenpo9.com/archives/5801
2019-04-02 天木直人のブログ


 新元号が決まった。

 その名前の是非や、公表をめぐる秘密主義や、公表を大騒ぎするメディアについて、私はとやかくは言わない。

 どんな名前になっても賛否が分かれるだろうし、新元号を担当する政権がどのような政権であっても困難な作業に違いないからだ。

 そして、メディアが騒ぐのは当然だ。

 騒ぐのがメディアの仕事だからだ。

 今騒がないメディアはメディア失格だ。

 因みに私は「令」と言う字を選んだことは失敗だったのではないかと思っている。すでに指摘されているように、命令という悪い印象が真っ先に浮かぶ。

 実際のところ、命令されているという感じを嫌った徳川政権が、令徳を忌避したという過去が公然と語られる始末だ。

 何よりも令と言う字が書きにくい。

 二通りの書き方があるというところも混乱のもとだ。

 しかし、それさえも、やがて慣れるのだろう。

 しかし、この事だけは書いておきたい。

 どの新聞を見ても、今度の新元号選定に際して安倍首相の強い関与があったと書いている。

 ここまで書かれる以上、それは事実に違いない。

 そしてそう書かれる事を安倍首相自ら許しているに違いない。

 さすがに、私の予想通り、名前に「安」という字が使われる事にはならなかった。

 当たったところで何の自慢にもならないが、私が思っていた通りだ。

 もし首相が安倍首相でなかったら、「安」という字が使われてもおかしくなかった。

 それほど頻繁に使われて来た字であり、違和感のない字だからだ。

 使われなかったのは、やはり安倍首相だったからだ。

 あまりにもあからさまになる。

 しかし、そのかわり、いや、そうであるからこそ、公表された昨日一日、安倍首相はメディアに出ずっぱりで新元号を国民に向けてアピールしまくった。

 それを見た私は、安倍首相はつくづく馬鹿正直な人物だと思った。

 目立ちたくて仕方がないのだ。

 自ら選んだ新元号をアピールしたくて仕方ないのだ。

 そんなことをすれば、反安倍の国民から批判される事は分かり切っているのにである。

 それだけではない。

 新元号の時代が今よりいい時代になることは国民皆の願いであるが、残念ながらどう考えてもそうなりそうもない。

 安倍首相が首相である限りそうならないのは明らかだが、誰が首相になっても、どのような政権が出来ようとも、厳しい時代は続くだろう。

 場合によっては未曽有の困難に襲われるかもしれない。

 それほどこれからの日本は多くの問題を抱えているのだ。

 そんな時代の命名に、自分が関与した事をメディアに公然と書かせ、しかも新時代の先頭に自ら立つと喜び勇んだのだ。

 その高揚は、うまくいかなかったときに、それ見た事かと倍返しで批判されるだろう。

 あんな名前を付けたからだと、いつまでも言われかねない。

 賢明な、いや、ずるがしこい指導者なら、決して新元号の選定に際して前面に出なかっただろう。

 自分が選定に影響を与えたなどということは、たとえそうであっても、おくびにも出さなかっただろう。

 安倍首相はこれからが大変だ。

 それに気づかず本気で新時代を喜んでいるとしたら、真性の目立ちたがり屋であり、おめでたい首相である(了)










【ノーカット】菅官房長官が新元号「令和」を発表 安倍首相は談話を発表

※20:50〜 安倍首相、談話 再生開始位置設定済み































http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/243.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 小沢一郎氏 国民民主党の玉木氏に苦言(フジテレビ)「結論が出ないようだったら、この話はなしっ!」と苛立つ小沢(映像あり)
小沢一郎氏 国民民主党の玉木氏に苦言
4/2(火) 21:58配信 Fuji News Network
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190402-00415527-fnn-pol

なかなか進まない国民民主党との合流をめぐり、自由党の小沢一郎代表は、協議の期限である4月末までに結論が得られなければ、白紙に戻す考えを強調した。

小沢代表は、「結論が出ないようだったら、この話はなしっ! スカッとしなきゃ」と述べた。

党内調整に頭を悩ます、国民民主党の玉木代表にいら立ちをあらわにした形。

(フジテレビ)

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/244.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 腹立たしいほど悪運が強い安倍晋三!
腹立たしいほど悪運が強い安倍晋三!
https://85280384.at.webry.info/201904/article_22.html
2019/04/02 21:52 半歩前へ

▼腹立たしいほど悪運が強い安倍晋三!

 安倍晋三と言う男は腹立たしいほど悪運が強い。1日の改元で元号は「平成」から「令和」と5月1日から改まる。安倍は「ここぞ」とばかり記者会見を開いて新元号について説明。

 ところが会見の中身は「働き方改革」や「一億総活躍時代」などと場違いな言葉がポンポン飛び出す自己PR。

 それでも全マスコミがお祭り騒ぎで改元を取り上げた結果、安倍晋三は“時の人”となった。

 その結果、共同通信の緊急調査で、内閣支持率は52・8%と9・5ポイントもアップ。

 「運も実力のうち」と言うが、安倍はやることなすことほとんどすべて、思い通りにコトが進む。打つ手、打つ手が功を奏している。こんな悪運の強い男を見たことがない。

 共同通信に続いて各社の調査結果が公表されようが、気違いじみた改元フィーバーぶりを見ていると、軒並み上昇は間違いなさそうだ。

 こうなれば安倍の自民党総裁4選論に追い風が吹こう。事実上の選挙戦に突入している7月参院選も、影の薄い野党を尻目にまたぞろ自民党圧勝の公算が強い。

 こうした勢いを借りて、安倍は念願の改憲に伴う国民投票もクリアし、いよいよ憲法改悪が実現するのではないか? 考えただけでも薄気味悪いシナリオだが、ほかに代わる台本が見当たらない。

 最大の責任は無責任な「国民の無関心」にある。

 傍観を続けているのは「安倍なら、安倍で仕方がない」と内心で思っているからではないか。

 右だ、左だ、とネットでママゴトをしているが、そんな連中を含め大半の日本人は、最後は「長いものには巻かれろ」と大勢に順応するに違いない。

 少子化に伴い志願者激減。いよいよ徴兵制実施となれば、「お国が決めたことだから」と従うだろう。みんなに「着いていく」のが日本人だ。主体性などあるわけがない。
































http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/245.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 小沢氏、国民側に合流の決断促す 月内決着なければ「破談」(共同通信)「結論が出ないようなら、この話は無しだ」と小沢一郎
小沢氏、国民側に合流の決断促す 月内決着なければ「破談」
4/2(火) 18:52配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000137-kyodonews-pol

 自由党の小沢一郎共同代表は2日の記者会見で、国民民主党との合流構想に関し、4月中にまとまらなければ破談になるとの認識を示した。30日までに決着を得るとした国民の玉木雄一郎代表との合意を踏まえ「結論が出ないようなら、この話は無しだ」と述べた。党内調整に時間を要している玉木氏に決断を促した格好だ。

 小沢氏は国民との合流について「野党結集の第一歩にしたい。他党にも呼び掛けながら結集の受け皿をつくりたい」と強調した。8日に自由の地方組織幹部を集めて状況を説明する。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/246.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 安倍氏のライバル・石破氏は新元号・令和の“令”に違和感を覚えたと発言:野党は今国会で、安倍氏追及の絶好ネタとすべき 
安倍氏のライバル・石破氏は新元号・令和の“令”に違和感を覚えたと発言:野党は今国会で、安倍氏追及の絶好ネタとすべき
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37785927.html
2019/4/2(火) 午後 3:39 新ベンチャー革命 2019年4月2日 No.2302 


1.新元号発表で不遜にも出しゃばった安倍氏は、早くも大恥をかいた:元ネタは万葉集ではなく漢詩だった?

 本ブログ前号(注1)にて、新元号・令和の話題を取り上げました(注1)。

 反中派の安倍氏は、元号の出典は、中国の漢詩ではなく、日本の万葉集にあるとドヤ顔でほざいていましたが、早くもボロが出ました。

それは、引用したはず万葉集の記述にはさらに大元があって、それは漢詩だったようです(注2)、大恥をかいてしまいました、安倍氏は・・・。

 この一件でも、安倍氏の底の浅さが丸出しです。マスコミはなんで、こんな人間をもてはやすのでしょうか。

 しかも、大元の漢詩は“安帝批判”だったようです、何という皮肉でしょうか。

 マスコミは、この新事実を国民に正しく伝えるべきです。

2.新元号を解説した安倍氏にとって、実に不愉快な出来事が起きた、それは、身内から批判されたこと

 今回の新元号“令和”について、自民党内の安倍氏のライバル・石破氏がコメントし、違和感があると発言したことです(注3)。それは、やはり、“令”という字が採用されたからのようです。

 石破氏同様、筆者もこの“令”に違和感を覚えましたから、日本全国にも、同じ感覚を抱いた国民はごまんといるはずです。

 野党は早速、この問題を国会で追及すべきです。

3.安倍氏は国会で、なぜ、“令”をわざわざ採用したのか、ちゃんと説明すべき

 多くの国民が、“令”の字に違和感を覚えたはずで、本ブログでは、来たる令和時代には、今の日本を何が何でも、戦前の徴兵制国家に引き戻したいという意図が含まれているではないかとすでに、指摘しています(注1)。

天皇家が、元号決定に関与するのは当然ですが、もし、天皇家が関与していたら、絶対に“令”の文字は採用されなかったはずと確信しています、本ブログでは・・・。

 上記、石破氏は軍事オタクで有名ですが、だからと言って、石破氏が、日本を戦前の徴兵制国家に引き戻したいかどうかは、別問題です。

 石破氏の言う通り、“令”という字がなぜ、選ばれたのか、安倍氏は正直に答えるべきです。

 万葉集云々は、まったく、説明したことになりません。万葉集から引用したといっても、それは、そこにあった“令月”という字の“令”を借用しただけですから・・・。

“令月”はめでたい月のいう意味だそうですが、おそらく、今の日本国民で、この意味を知っていた人は少数でしょう。

4.“令和”という新元号ははやり、安倍一派の“清和”会をもじっただけではないか

 筆者個人の見方では、安倍氏の自慢する“令和”は単に“清和”をもじっただけに過ぎないのではないでしょうか(注1)。

 もし、そうなら、安倍一派(清和会)が、今後も、日本を乗っ取り続けることを単に、宣言しただけなのではないでしょうか、ほんとうにお粗末極まりないものです。

 今回の新元号問題にて、安倍氏という人間の底の浅さが丸出しとなっています。

 ほんとうに、見苦しいと思います。もういい加減に総理を辞めてもらいたい!

注1:本ブログNo.2301『新元号「令和」を決めたのは天皇家ではなく、安倍一派を含む大日本帝国主義勢力とその背後に潜む米国戦争勢力か、その意図は日本を韓国同様の徴兵制国家に引き戻すことか』2019年4月1日
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37784723.html

注2:ネットゲリラ“調べたら大元の詞が「安帝批判」”2019年4月2日
http://my.shadowcity.jp/2019/04/post-14983.html




http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/247.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 小沢代表「4月中に結論なければ国民と合流しない」(日刊スポーツ)国民の衆院側には依然、小沢氏への警戒感がくすぶる
定例会見に臨む自由党の小沢一郎共同代表(撮影・中山知子)

小沢代表「4月中に結論なければ国民と合流しない」
4/2(火) 19:18配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-04020722-nksports-soci

自由党の小沢一郎共同代表は2日の会見で、両党の合流をめぐり党内調整を続けている国民民主党の玉木雄一郎代表に対し、「4月中に(合流論に)ケリをつける。それで結論が出ないようなら、この話は、なしだ。スカッとしなきゃ」と述べ、“最後通告”した。話が4月中にまとまらない場合、合流は「ご破算」になるとの認識を示した。

小沢、玉木両氏は先月末の会談で、4月末までに結論を出す方針で一致したが、国民の衆院側には依然、小沢氏への警戒感がくすぶり、最終結論を出すタイミングがずれ込んでいる。

小沢氏は、部屋に張られた玉木氏のポスターを見て「このポスターの人が(合流論を)要請してきた」と述べ、「何もかにも含めて、4月中に結論を出すということだ」と述べ、早急な意見集約を迫った。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/248.html

記事 [政治・選挙・NHK259] 維新は邪道「なんで八尾のオッチャンが大阪市を潰すんや」 大阪市が消える日(日刊ゲンダイ)
維新は邪道「なんで八尾のオッチャンが大阪市を潰すんや」 大阪市が消える日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/251040
2019/04/02 日刊ゲンダイ


街頭演説をする吉村洋文大阪府知事候補(左)と日本維新の会代表松井一郎大阪市長候補(C)日刊ゲンダイ

「夜明け前が一番暗い」というイギリスのことわざがあるが、そんなことはない。夜明け前は少し明るい。今回、私は大阪でそれを感じた。前代未聞の知事、市長入れ替えダブル選挙。知事選では、大阪維新の会政調会長で前大阪市長の吉村洋文と自民党が擁立した元府副知事の小西禎一。市長選では、大阪維新代表で前府知事の松井一郎と自民が立てた元市議の柳本顕の対決となる。

 今回、大阪維新は「大阪都構想」に対する賛否を争点として掲げているが、2015年の住民投票ですでに市民の判断は示されているし、そもそも「住民投票は1回しかやらない」と繰り返していたのは大阪維新である。なぜ、こんな非常識なことがまかり通るのか?

 直接、確認しにいったほうが早そうだ。私は大阪に取材に向かった。

 荷物をホテルに置き、梅田駅から天満橋近くにある選挙事務所にタクシーで向かった。

 70歳くらいのタクシー運転手に、今回の入れ替えダブル選挙をどう思うか聞いてみた。

「邪道やと思いますよ。橋下さんが出てきたときは僕も応援してたんやけど、今やっとるのは二番煎じですわ」

 私が小西・柳本陣営の事務所に向かっているので、リップサービスかと思ったが、どうもそうではないらしい。

「大阪市民の気持ちを分断する住民投票もええ加減にしてほしいわ。だいたい松井は八尾のオッチャンやないですか。あの人が大阪市長をやる姿を想像できひん。僕の仲間もみんなそう言ってますよ。なんで八尾のオッチャンが大阪市を潰すんやと」

■広がる維新への飽きと嫌悪

 他のタクシーやバーでも現地の人から話を聞いたが、前回の住民投票のときのような、熱狂的な維新支持の空気は完全に消滅していた。飽きられてきたのだろう。大阪維新の手法も代わり映えしない。公職選挙法上、禁止されている告示以降の政治活動を繰り返し、街頭演説では「大阪市はなくならない」と平然と嘘をつく。松井は悪名高いデマサイトが流した「小西を中傷するフェイクニュース」をリツイートし、拡散させた。

 連中は「野党は野合だ」と繰り返しているが、大阪維新は全野党が力を合わせて駆除しなければならないとんでもない集団であるということが、大阪でもきちんと理解されるようになってきたようだ。

 維新に近いメディアが誤誘導しているように、今回は「維新VS反維新」の戦いではない。「嘘、デマを社会にまき散らす勢力VSそれはよくないということで結束する諸政党」の戦いだ。大阪維新は野党を「既得権益にしがみつく」と批判するが、この10年間、大阪の権力を牛耳ってきたのは連中である。

 選挙事務所前に着いた。運転手が領収書を渡しながら言う。

「僕は大阪市生まれ、大阪市育ちで、大阪市が好きなんです。市民税もぎょうさん払っとる。それで大阪市をなくしたないと言えば、既得権益を守る銭ゲバやと言われる。どないせえっちゅう話ですわ」

 大阪の人々が今、立ち上がろうとしている。

=つづく



適菜収 作家
1975年生まれ。早大で西洋文学を学び、ニーチェを専攻。ニーチェの「アンチクリスト」を現代語訳した「キリスト教は邪教です!」、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体」など著書多数。近著に「もう、きみには頼まない 安倍晋三への退場勧告」。
















http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/249.html

記事 [政治・選挙・NHK259] <「令和」に浮かれているのは、昨日一日で十分だ!>新元号発表の日に報道されたもう一つの重要な記事  天木直人 








新元号発表の日に報道されたもう一つの重要な記事
http://kenpo9.com/archives/5802
2019-04-02 天木直人のブログ


 きょう4月2日の各紙は新元号に関する特集記事で埋め尽くされている。

 テレビも、今朝になってもその報道ばかりだ。

 これを情報隠しだなどと野暮な事は言わない。

 なにしろ、これだけの歴史的行事だ。

 これから毎日、このような報道が続くなら「メディアの崩壊」だが、あくまでも

一時的な大騒ぎだろう。

 しかし、それでも、今日の紙面でも気をつけて探せば重要な記事がある。

 例えばオスプレイの緊急着陸だ。

 新元号の発表で大騒ぎしているその時(きのう午後1時55分ごろ)、山口県の岩国米軍基地から神奈川県の厚木米軍基地に向かう米軍のオスプレイが大阪の伊丹空港に緊急着陸し、滑走路が一時閉鎖されたという。

 新元号の発表がなければ大ニュースになっていただろう。

 事故の原因もわからず、米国政府からの通報もないという。

 年号が令和に代っても、日本の主権が無視されているところは何も変わらないのだ。

 例えば、日銀が発表した3月の企業短期経済観測調査(短観)だ。

 6年3か月ぶりの大幅下落だと報じられた。

 いよいう日本経済が危うくなってきたということだ。

 そして、新元号に対するハガティ駐日米国大使のコメントだ(4月2日毎日)

 4月1日のツイッターで投稿したという。

 「新しい時代の始まりをお祝いいたします」と。

 「『令和』でも日米のパートナーシップが強化される事を楽しみにしています」と。

 ハガティ大使は口を開けば日米同盟の強化しか言わない。

 天皇が代っても日本を独立させないと言っているのだ。

 これらのニュースはこれからの日本を象徴的に表している。

 「令和」に浮かれているのは、昨日一日で十分だと言う事である(了)



新元号 海外速報 令和は「脱中国」「伝統を打破」 米国、韓国
https://mainichi.jp/articles/20190402/ddm/007/040/136000c
毎日新聞 2019年4月2日

米国
 【ワシントン、ニューヨーク共同】米国のAP通信は3月31日、日本政府が4月1日に新元号「令和」を公表したことを速報し「中国の古典を使った元号からの離脱だ」と伝えた。

 ハガティ駐日大使は1日、ツイッターに英語と日本語の双方で「新しい時代の始まりをお祝いいたします」「『令和』でも日米のパートナーシップが強化されることを楽しみにしています」と投稿した。

韓国
 【ソウル共同】韓国の聯合ニュースは1日、日本の新元号が「令和」に決まったことを即座に報じた。1日付の主要紙、朝鮮日報は発表に先立ち、元号がどのように選定されるのかを詳細に報道するなど関心の高さをうかがわせた。


















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