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「覚醒剤」
http://www.asyura.com/0310/dispute13/msg/126.html
投稿者 エンセン 日時 2003 年 9 月 29 日 21:01:51:ieVyGVASbNhvI

(回答先: 東インド会社の猿まねというより国防総省やCIAの先行形態に近いものだと思っています 投稿者 あっしら 日時 2003 年 9 月 29 日 19:59:11)


この投稿をするのは、ちょっと勇気が必要ですが、投稿しちゃいます。

「覚醒剤」は法律で禁止されています。理由はよく分かりません。

私は10年ほど前までは毎日のように大量使用していました(許してね)。
量で言えば、初心者の致死量と言われる量を毎日使用していたということですね。
方法はポンプ(注射器)です。
現在でもうっすらとですが、左腕の血管に沿って一本のスジがその時の注射痕として残っています。(一種の刺青みたいな感じですかね)
もう一生、使用しない自信があるので、こんなことを書いています。

「覚醒剤」は戦後ずっと問題視されてきたようです。
その中でも1番の問題点は暴力団の資金源になるからだと言われています。
本当の理由は別のところにあるのだと思いますが、表立って言われているのは「暴力団の資金源」ということのようです。

「覚醒剤」は一般的に精神的依存が非常に高く、止めたくても1度やったら止められないという脅迫的な(根拠はあるのでしょうが)話が当然のことであるかのように広められています。
個人差はあるのでしょうが、私はタバコをやめることよりも簡単だと思っています。
現に私は「覚醒剤」を10年以上止めています。逮捕歴もありませんし、誰かに「止めろ」と言われて止めたわけでもありません。
また、私が自ら「覚醒剤」を使用していると打ち明けていた人たちを除いて、私が「覚醒剤」を使用しているとは誰も想像していないようでした。
プチ熟女さんへのレスで私の経歴を“ほんの少し”だけ書きましたが、きちんと税金を支払いながら働こうと決意したために「覚醒剤」を止めようと決めて、決めた通りに止めれました。

以前に投稿したものですが、「http://www.asyura.com/0306/nihon7/msg/106.html」の中に、
「覚せい剤の使用料は、1回当たり0.02〜0.03グラムと言われており、作用時間は約2時間、長くても3〜4時間ですが、恐ろしいのは、覚せい剤を一度使用すると、快楽、陶酔感を再び味わいたいと言う強い欲求と、更に、薬物の消失後に生ずる疲労、倦怠感から逃避するため、どうしても乱用を反復継続したいと言う強い「精神的依存」が起きるといわれています。このようにして、覚せい剤を継続使用すると、数ヶ月で中毒症状を呈するようになり、幻覚、幻聴、妄想が現われ、また歯がボロボロとなり、肝臓障害(肝硬変、肝臓ガン)を起こします」

と書かれています。これもおそらく定説になっていることなのでしょう。

私は1日、1グラム以上を使用していました。結構もの凄い量ですよ。
しかし書かれているような、「中毒症状」も「幻覚、幻聴」も「歯がボロボロ」になるようなことも「肝臓障害」にもなっていません。まったくありません。
すみちゃん、この定説は本当なのでしょうか?

「覚醒剤」の禁止によって価格が高いということや、市場の独占が起こっていると思いますが、もしやこれが本当の狙い?とさえ思えてきます。
法律で禁止されずにタバコやお酒のようにわりと自由に使用が認められていれば「精神的依存」すら起こらない可能性があります。要するに、止めれない止めれない、と暗示を掛けられている可能性も有りだと思えます。

決して「覚醒剤」が身体に無害だとは思っていませんし、「覚醒剤」の使用を勧めているわけでもありません。使用しない方がきっといいのでしょう。

使用時にはいい事が沢山あります。(決して勧めているわけではありません。経験者の体験談だと思っていただければ)
例えば、代表的なのはセックス時の快感です。これは、この世にこんな気持ちのいいセックスがあったのかよ!というある種のカルチャーショックを受けます。
快感の差はもの凄いです。
男性は(下品ですが)立ちっぱなしで1日中持続可能です。疲れません。射精時には皆さんの想像を超えた気持ち良さが前身に巡ります。
女性はもっと凄いのかもしれません。あえて書きませんが。
かといって使用していないセックスがもの足りないということもありません。これは普通に気持ちがいいです。

眠くなりません。私は最高6日間起き続けていたこともあります。
また、毎日使用する人はその内に毎日眠れるようになります。
お腹も空きません。2.3日間、何も食べなくても平気です。
これも毎日使用する人はその内に毎日食べれるようになります。

何かに対する集中力も半端じゃありません。やろうと決めれば納得のいくまでやり続けられます。
受験勉強に使えば東大も可能かもしれません。
無口な人も沢山喋れるようになります。頭で考えると同時に喋っている感じです。
考え事なんか1人でしだしたら大変です。宇宙のすべてを理解してしまうかもしれません。きっと自分なりの答えが見つけられると思います。本当だよ。
また自分の意志を全面に出すことになりますので洗脳は受けにくいと思われます。
まだまだ沢山ありますがこの辺でいいでしょう。

次は悪い面です。
脳みそが常に起きていますので、色んなことを考え過ぎるのです。これは悪い事ばかりではありませんが、悪い方面に考え出すと頭の中は最悪のことを最悪に考え出します。
例えば、あいつは俺のことが嫌いなんじゃないのか?と考えたとすると実際はそうじゃなくても自分が相手のことを嫌いになってしまう恐れがあります。その考えが行き着くといきなり電話を書けて文句を言いたくなったりもします。殆んどの人は考えだけでしょうが中には本当に電話をかけていきなり喧嘩を吹っかけたりする人もいるようです。
要するに初めから嫌いで目障りな人物がいたとすると、その人物を殺したくなってしまう恐れがあるということです。本人の潜在意識を表に持ってきてしまい、実際に行動してしまうかもしれないのです。「覚醒剤」が眠っている感情を表に出してしまうのだと思います。そのように思い込んだら多分、誰にも止められないかもしれません。

「覚醒剤」の効き目が切れた時も結構大変です。
慣れていない人は2日くらい眠りつづけるかもしれません。
起きた時にまた打ってしまえば楽ですが、打たずに日常生活を送ろうとすると苦労します。すぐに眠くなるのです。3.4日は常に眠い日が続きます。眠気が抜ければまったく普通の状態だと思います。

肌がとても荒れるようです。
身体に利尿作用が働いていますので、喉が渇きます。トイレが近くなります。そしてすぐに小便になります。これも始めのうちだけなんですけどね。

痩せます。始めて使用しだして数ヶ月で簡単に体重の2割は減ると思います。
しかし本物の(もの凄い)使用者は痩せていないことが多いです。太る人もいます。

まだ他にも悪い面は沢山あると思いますが、この辺で...


何が言いたいのかと言いますと、「覚醒剤」の危険性とは、一般的に言われているような「人間やめますか?」と言うほどの危険では無くて、危険や害があるとは思いますが「「覚醒剤」の禁止によって価格が高いということや、市場の独占が起こっていると思いますが、もしやこれが本当の狙い?とさえ思えてきます」ということが事実なのでは?と思えてくるのです。

止めたくても止められない人は沢山いますが、それは簡単に手に入らないモノだからこそ起こる「精神的依存」だとも思えるのです。

私は現在、普通の生活を送っていますし、何の障害も引き起こしていませんし、体調だってどこもおかしくはありません。
また、止めた後だって、もう1度打ちたい、という衝動にも1度すらかられていません。「覚醒剤」の使用というのは、本人が楽しんで使用している限りは、アルコールと同様に誰にも迷惑をかけていないとも考えられます。

でも、「覚醒剤」を国民誰もが簡単に格安で手に入れることが可能になり、国民が皆「覚醒剤」を使用しだしたら国家は破綻する可能性がある、という説は“ある”かもしれませんね。

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コメント
 
1. 中川隆[1179] koaQ7Jey 2016年1月16日 18:45:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[906]

相場に失敗すると奥さんとお嬢さんにはこういう運命が待っている _ 麻薬は怖い
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/256.html

2. 中川隆[1180] koaQ7Jey 2016年1月16日 18:46:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[907]

訂正


相場に失敗すると奥さんとお嬢さんにはこういう運命が待っている _ 麻薬は怖い
http://amezor-iv.net/shisou/150920200912.html


3. 中川隆[1183] koaQ7Jey 2016年1月17日 08:37:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[911]

何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込む手口
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/902.html

4. 中川隆[1184] koaQ7Jey 2016年1月17日 08:41:42 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[912]

イリーナ・スルツカヤ _ Let it be _ ジョン・レノンは麻薬組織を暴露しようとして殺された
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/551.html

西洋の達人が悟れない理由 _ 寺の裏山には芥子の花が咲みだれて
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/385.html

昭和天皇が戦争狂になった訳 _ 【満州帝国と阿片】日の丸はアヘンのトレードマーク
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/321.html

アメリカはマリファナを合法化すべきか? はい、当然です!・・覚せい剤根絶への近道?
http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/456.html

中川隆 _ カルト・国際麻薬組織 関係投稿リンク
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/460.html


5. 中川隆[1186] koaQ7Jey 2016年1月17日 09:20:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[914]

極限の快感を求めて

20 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2010/01/21(木) 22:13:43 ID:rkoUr6r70

薬を使ってのセックスは通常の快感の100倍だってね
射精時なんか脳天がブチ破れるほどの快感
女は常にいきっぱなし

_______________

ヘロイン (heroin, diamorphine) は、アヘンに含まれるモルヒネから作る麻薬。

塩酸モルヒネを無水酢酸で処理し、生成する。

依存性の極めて強い麻薬であり、麻薬及び向精神薬取締法で、その製造・所持・医療目的を含め、規制対象になっている。

現存するあらゆる薬物の中で「快」の面でも「悪」の面でも最も高峰に位置するものとして、「薬物の女王」(The queen of drug) の代名詞を持つ。

使用法はスニッフィング(鼻からの摂取)、経口摂取、静脈注射など様々であるが、この中でも特に、静脈注射をもって摂取した直後数分間にわたって続く

「ラッシュ」と呼ばれる強烈な快感は何物にも代えがたいものといわれ、時には
「オーガズムの数万倍の快感を伴う射精を全身の隅々の細胞で行っているよう」、
また時には
「人間の経験しうるあらゆる状態の中で、ほかの如何なるものをもってしても得られない最高の状態」
とも表現される。

常態の人間が一生のうちに体感し得る全ての「快感」の合計を上回る快感を瞬時に得ることに等しいといわれるその至福感は、しばしば「約束された安堵」などとも表現される。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3

何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込む手口

ドラッグの世界ほど隠語が飛び交う世界はない。ドラッグの使用者がそれを大ぴらに話せないこともあるが、売る側にも隠語は山ほどあったほうがいいからでもある。たとえば、

覚醒剤では、
シャブ、スピード、エス、メス、クリスタルメス、アイス。コカインでは、C、コーク、スノウ、ロック、ホワイト、チャーリー、クラック。

マリファナ(大麻)の隠語である
ガンジャ、ハッパ、ハシシ、ハッシュ、ポット、ウィード、ジョイント。

LSDの隠語では、
L、ペーパー、紙、スヌーピー、アシッド。

他にも

MDMA(エクスタシー、揺頭)、マジック・マッシュルーム、ケタミン、GHB

と、関心のない人間には何が何だか分からないようなドラッグもあって、それぞれがまた複数の隠語を持っている。

最近ではここに、ステロイド系、笑気ガス系、睡眠薬系、向精神薬、ED薬系、合成ドラッグなども入り乱れて、やはりここでも隠語が山ほどある。隠語をすべてを把握している人はいないし、毎年のように言い方も増えるし、変わっていく。

覚醒剤・ヘロイン・コカインは、ドラッグの王道だ

売人が売りたがるのは新しい麻薬ではなくて、覚醒剤、コカイン、ヘロインが本音ではないかと思う。それはビジネスとして、安定するからだ。

エクスタシーは確かにブームが続いているので、消費者が多いという意味では旨みのある商品だ。しかし、依存度が弱すぎるので確実なリピーターにはなりえない。

その点、覚醒剤・ヘロイン・コカインは、一度相手を「固定客」にしてしまうと、客は逮捕されるか、死ぬ直前までカネを運んでくる。

ヘビー・ドラッグは、精神的依存、肉体的依存が強烈で、やめようと思ってもやめられない。だから、相手を中毒にすればいい。そうすれば、相手は何が何でも、どんなぼったくりの値段でもそれを買ってくれる。

覚醒剤・ヘロイン・コカインは、ドラッグの王道なのだ。

まさにマフィアがどんな危険を犯してもやろうと思うようなビジネスであり、規制されればされるほど、それはマフィアの専売特許となっていく。

メキシコのマフィアが巨大化したのも、まさにこの「中毒性」が強烈だからに他ならない。

しかし、マリファナくらいはまだしも、覚醒剤やヘロインともなると、その依存の強さは知れ渡っているので、誰も簡単に手を出そうと思わない。

たとえば、歓楽街にたまたま酒を飲みに来たような素人の女性に、「覚醒剤を持っているけれども欲しいですか?」と言って「欲しい」と答えるだろうか。

欲しいと言うどころか、恐怖のあまり逃げ出すだろう。


「面白い痩せ薬があるんだけど、試してみる?」

それはマリファナでトリップしている連中にも同じことが言える。「大麻はいいけど、覚醒剤のようなハード・ドラッグは絶対やらない」とみんな言う。それほどヘビー・ドラッグの害悪は知れ渡っている。

しかし、売人はそれを売りたい。

何度か使用させれば薬物依存が出て、あとは「楽な商売」になるのは分かっている。覚醒剤ビジネスの一番の問題は、どうやって相手を油断させるか、というところに尽きる。

そこで、隠語が重要な役割を果たす。

「シャブ」や「スピード」はもう知られすぎている隠語だが、「クリスタル」などと言われれば、日本人の誰もそれが何だか分からないだろう。

覚醒剤は常用すると痩せていくので、隠語と合わせると、女性には次のような売り方ができる。

ダイエットの話か何かの折りに、たまたま持っているという振りをしながら、こう言う。

「面白い痩せ薬があるんだけど、まあ効果あるかどうかちょっと試してみる? 1回飲んだくらいじゃ効かないと思うけど。ほら。カネなんかいいよ」

ほとんどの女性はダイエットに関心がある。ちょっと飲んでみるような女性も出てくるかもしれない。

「これって、何のクスリなの?」
「クリスタルというクスリだよ」

売人は別に何も嘘を言っていない。クリスタルという隠語は存在するし、覚醒剤は痩せるのだから痩せ薬だ。

覚醒剤という正体は隠しているが、女性を「騙した」わけではないのである。覚醒剤の成分が入った「クリスタル」という名前の痩せ薬を売ったということだ。


隠語で言えば誰も知らないので、釣られる人間はいる

「肌をきれいにするビタミン剤があるんだけど。まあ効果あるかどうかちょっと試してみる? 1回飲んだくらいじゃ効かないと思うけど。ほら。カネなんかいいよ」

そういう言い方もできるかもしれない。これは嘘だが、引っかかる女性はどこかにいる。

「何のクスリなの?」
「クリスタルというクスリだよ」

最初に信頼関係が成り立っていれば、これくらいの会話で相手を覚醒剤に引きずり込むことができる。引き返すことのできないハード・ドラッグの世界に……。

プレッシャーのある仕事をしている男にはこう言って引きずり込むことができる。

「これはエネルギー・ドリンクの錠剤化したみたいなクリスタルというものだよ。よく効く」

疲れて体力の落ちた中高年にはこう言うことができる。

「これはバイアグラみたいな効果のある錠剤でね。クリスタルと言うんだけど、よく効くよ」

受験で追い詰められている学生にはこうだ。

「これを飲むとすごい集中力がつく。頭が良くなるものだよ」
「何と言うクスリ?」
「クリスタルだよ」

これで釣れる可能性は高い。

実際、覚醒剤は、「痩せる」「エネルギーが出る」「バイアグラのように効く」「集中力が付く」がすべて嘘ではない。

覚醒剤と言えば誰もが驚いて逃げ出すが、隠語で言えば誰も知らないので、好奇心を持つ人間は必ずいる。


もらったものが覚醒剤かも、という発想が出てこない

正体を隠すには、ひとつのものに「違う名前」がついていればいい。それで本当の正体が分からなくなる。クスリが本性を隠して、違うものになりすますのだ。

では、なぜ売人が適当に考えた「でまかせの別名」ではなくて、「隠語」ではないとならないのか。

それは、中毒者が常にその売人から買うかどうかは分からないからだ。中毒者は他の売人を見つけるかもしれない。

そんなとき、売人が仲間内だけで隠語を共通化させておけば、その中毒者は隠語を知っている他の売人の誰からも同じクスリを手に入れることができるようになる。

また売人の方も、隠語を知っている新顔の中毒者に的確なドラッグを売ることができるようになる。

だから、隠語は仲間内で客を回すために、共通されていなければならないのだ。

プロの詐欺師や売人にかかれば、誰かに覚醒剤を飲ませるのはそれほど難しい仕事ではない。

それなのに、知らずに飲まされた方は、死よりも恐ろしい薬物依存の世界に放り込まれることになる。

そういったドラッグが世界の最底辺の場所に渦巻いている。アジアの歓楽街にも売春地帯にもまさにその手の罠が繰り返し繰り返し現れては消えていく。享楽と地獄は共存している。

その入口は、本性を隠して「別の名前」で現れる小さな錠剤である可能性が高い。

何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込むには、隠語がひとつあればいいということになる。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130913T0248550900.html?a=l0ll

麻薬を乱用すると「理性」の部分が欠落して「本能」の部分が残る。だから、麻薬乱用者のレイプ事件は「錯乱した状態」で起こされることが多いと言われている。

マリファナやヘロインはダウン系と言ってその場にへたり込んで快楽に打ち震えるタイプのものだから、乱用すればするほど大人しくなる傾向がある。

しかし、コカインやメス(覚醒剤)は違う。乱用すれば、体内にエネルギーが駆け巡り、「底なしの行動力」が湧き出てくる。

つまり、乱用すると、そのエネルギーが他人に向かっていく。そのとき、乱用者が性欲を感じていたりすると、それがレイプ事件となる。

海外ではコカインやメス(覚醒剤)が異様なまでに蔓延しているので、当然、この系統の麻薬の乱用者によるレイプが膨大にある。被害者は暴力的にレイプされ、死ぬまで殴られる。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20121023T2044590900.html?a=l0ll


記憶力でさえ金で手に入れる。危険な方法が裏で流行している 2012年4月5日

表の世界には表のやり方があり、裏の世界では裏のやり方があって、表の世界で違反とされているものこそが裏側では実践されているというのはよく知られている。

「記憶する」というのは表社会では重要な儀式であり、記憶力の良い人は学校では尊ばれるので表社会ではいかに記憶力を高めるかが非常に関心のあるテーマであり続けている。

しかし、記憶力が良ければ、どこの世界にいても便利なことが多いので、夜の世界・裏側の世界に生きる人たちもまた記憶力を求めている。

たったの600円で、天才的な集中力を手に入れる

記憶力を高めるために何かしようということになったとき、表の世界に生きる人は、まっとうに勉強する。それしか知らないからだ。

ところが、裏の世界に生きる人は、記憶力でさえ金で手に入れようとする。

金で記憶力が手に入るのかと驚く人もいるが、「なるほど、記憶でさえ金で解決できるのか」と私が気がついたのはもう10年も前の話だった。

よくタイのレディーボーイ(性転換者)が夜な夜な遊びまわっているにも関わらず、流暢すぎるほど流暢な英語を延々と話していることがある。

「そんなに英語が流暢だというのは、昼間は相当勉強しているのかい?」と尋ねたら、「覚えるのは簡単よ。ヤーバー(タイの覚醒剤)を使って覚えればいいのだから」と彼女は答えたのである。

当時、ヤーバーはタイで200バーツ(約600円)ほどで手に入る安くどこにでもある違法ドラッグだった。

かつての覚醒剤は注射器を使っていたが、それを手軽に飲むだけで効く覚醒剤を麻薬組織が新規開発した。

タイではそれが爆発的に流行し、当時のタクシン内閣はこのヤーバー撲滅を政策の筆頭に挙げたほどの社会問題と化したのだった。

タイのヤーバーがそれだけ流行したのは、トラックの運転手が単調な夜間のドライブでも眠気に誘われることなく、激しい集中力でひたすら運転することができるからだ。

そして、レディーボーイの一部は、それを何と「勉強」に振り分けて流暢な英語を手に入れていたのである。

確かにヤーバーで手に入れることができる「あの劇的な集中力」で英語の勉強でもしようものなら、大変な効果があるはずだ。

単なる遊び人の彼らが、中学・高校・大学と普通に勉強をしている日本人の学生をはるかに凌駕する。決して誰も言わないが、実はそれほどの効果が覚醒剤にある。


文字通り「脳が覚醒」する

もちろん、こんなことを書くと大批判にさらされるのは分かっているが、私の知る限り、記憶力を倍増させる最強の薬は「覚醒剤」である。

覚醒剤の「覚醒」という言葉の意味を、もう一度よく考えて欲しい。覚醒剤を使うと、文字通り「脳が覚醒」するのである。

「覚醒剤を使うと記憶力が低下して何も考えていない」という人もいるが、それは事実と違っている。

覚醒剤はシラフでは経験したことのないような猛烈な「集中力」を手に入れることができる。だから「覚醒」剤なのであり、覚醒の意味はよく考えるべきだ。

しかし、しょせん裏の世界の「手っ取り早い解決」は、「手っ取り早い崩壊」にもつながるのはいつものことで、覚醒剤もすぐに精神依存が生まれて記憶力が一時的に向上しても人生崩壊につながっていく。

かつて覚醒剤の副作用があまり知られていなかったとき、日本ではヒロポンだとか猫目錠だとか突撃錠だと言われて盛んに使われたことがあった。

徹夜の作業が続く軍人や爆弾を作っていた女工に国から支給されていたのだが、それはやはり「激しい集中力」が夜通し持続して働けたからである。

この覚醒剤でドーピングされた集中力で記憶作業(要するに勉強)をしていると、どれほど恐ろしいことが起きるか考えて欲しい。

疲れを知らぬ極端なまでの集中力で暗記作業を反復するのだから、記憶に定着しないほうがおかしい。

覚醒剤は「効く」のである。それも生半可な効果ではない。まさに記憶作業のための薬と言ってもいいほどの劇的な効果になる。


スマート・ドラッグも覚醒剤の一種

スマート・ドラッグのほとんどが覚醒剤の成分を使っていることや、認知症や注意欠陥多動性障害(ADHD)、睡眠障害の患者にも、それらの成分を使っている事実を知れば納得する人もいるかもしれない。

「デキセドリン」はアンフェタミンが成分である。「リタリン」はメチルフェニデートが成分である。

これらは国外では当たり前に売っており、欧米のアカデミックな現場では「愛好家」も多い。

アカデミックな現場とはぼかした言い方になった。具体的に言うと、学校関係者・研究者の間では、ということである。

デキセドリンやリタリンという薬の名前を聞いたことがある人もいるかもしれない。覚醒剤だと思われていないが、実は成分は覚醒剤の一種だ。


デキセドリン
リタリン

特に「リタリン」のほうはスマート・ドラッグの代表と言われる薬である。スイスのノバルティス社が出している。

製薬会社というのはなかなか悪辣な一面も持っていて、禁止されている薬をあたかも別のものにして別の効用を謳って再販売するようなダークサイド(暗部)を持っている。

どう見ても覚醒剤のようなものをリタリンとして販売するのも、そういった巨大製薬会社のビジネスライクな姿勢がよく現れている。

当然、リタリンをスマート・ドラッグとして使用することに批判も多い。しかし、使用者も多い。

集中力を維持させるという「覚醒効果」があまりにも強烈なので、多少の批判があっても使用者はモノともしないでこれを使う。

それだけ効いているということだ。それは効くだろう。覚醒剤なのだから。当然、副作用もある。しかし、使用者の多くは、「一度使ったら、手放せない」のである。

日本ではすでにリタリンが乱用されていて手に入りにくくなっていると言われている。

私がいちいち言わなくても、脳の拡張(ドーピング)にリタリンという一種の覚醒剤を利用していた人間がすでに膨大にいたということだ。

日本の入試制度ではカンニングは違法でも脳のドーピングは違法ではない。

彼らはリタリンを効果的に使えたのなら他人よりも有利に受験できたということになる。今ごろ卒業証書を手に入れて笑っている。


あの劇的な集中力

ところで、覚醒剤はよくセックスの薬だという人も多い。

なぜそう言われるかというと、覚醒剤を採ってセックスをすると、覚醒剤の効果で信じがたい「覚醒」と「集中」をセックスに向けるからである。

のめり込み、没頭し、集中し、覚醒し、疲れを知らずに追求する。もはや他のことは一切無にしてそこに集中するのである。文字通り、眼の色が変わる。

覚醒剤を使ったセックスを一度でも体験すると、もうそれなしには考えられないという状況になり、それで人々は転がり落ちるようにハマっていくのである。

「今この瞬間に集中せよ」と勉強にハッパをかける言葉があるが、覚醒剤を使うと、まさにその言語通りの「全身全力で集中した」状態になる。

覚醒剤を取って麻雀をやると、やはり24時間まったくブレることなく、完全なる集中力で勝負に没頭する。それが「覚醒剤」の「覚醒」たるゆえんである。

日本で覚醒剤(ヒロポン)が取り締まりの対象になったのは1951年だった。

それまでは東大や早稲田を受ける受験生はヒロポンを使って莫大な記憶の反復作業するのが珍しくなかった。

覚醒剤を使うことによって数日で英単語2,000語くらいは確実に記憶できると言う人もいるが、尋常ではない集中力のことを考えると、あながち嘘ではないようにも思える。

「あの頃の学生は優秀だった」と言われているが、覚醒剤がその優秀さを支えていた可能性もある。

アナボリック・ステロイドがボディービルダーの身体に劇的な変化を起こすのを私たちは知っているし、女性ホルモンの錠剤が男の身体を女性化させることも私たちは知っている。

ほんの小さな錠剤を飲んでいる人たちが、その錠剤でメタモルフォーゼ(変身)する。ドラッグが人間を劇的に変化させることを疑う人は現代人にはいない。

覚醒剤が記憶力を劇的なまでに増強させることも私は疑わない。


カフェインもかつては薬の一種だった

人間の意識は薬物によってどんなふうにでも変容される。

今、コーヒーや紅茶に含まれているカフェインは別に違法でも何でもなく、そんなものが何かの「効能」の役割を果たしていると思う人も少ないが、カフェインもかつては薬の一種だった。

コーヒーは薬と同じ扱いだったのである。カフェインも目を覚ます効能がある。そういった意味では「覚醒」させる成分があるとも言える。

ただ、あまりにも誰もがコーヒーを一般的に飲むようになって、耐性ができて効かなくなっているのかもしれない。

覚醒剤も耐性ができる。効かなくなるのでどんどん使用頻度が増えて、それなしには生きていけない依存症へと落ちていく。

そして、得たものより失うもののほうが大きくなっていく。

だから、覚醒剤がいかに人を「覚醒」させて信じがたい記憶能力を高めてくれるとしても、その代償はあまりにも大きい。

この薬が違法になったのはそれだけの理由がある。まして、覚醒剤は違法だから手にした瞬間に犯罪者と化すのだから、ますますワリが合わないものとなるのだ。

リタリンという脳のドーピング薬もまた効かなくなっていくし、依存症も発症する。劇的な効果を持つ薬は、あまりにもそのショックが強いので、容易に人を依存症にする。

ところが、そういった依存症があるといくら言っても、人間の能力を拡張させる「危険なまでの魅力」に引き寄せられる人間は間違いなくいる。

しかも、それは少数派ではなく、圧倒的な多数派でもある。

スマート・ドラッグを使ったための「副作用のリスク」と、使わないための「結果を出せないリスク」を秤にかける。

その結果、スマート・ドラッグのリスクをコントロールした方が得だと考える人間が出てもおかしくない。


人間の肉体や能力にレバレッジをかけた状態

スマート・ドラッグや覚醒剤やドーピングは、人間の肉体や能力にレバレッジをかけた状態だと言えば分かりやすい。

先物取り引きや為替取引でレバレッジをかけて勝負するようなギャンブラーなら、自分の肉体を使って能力を増強させるレバレッジ=ドーピングも受け入れそうな気がする。

もちろん、覚醒剤もリタリンも手に入れること自体がすでに犯罪行為だから、それを手に入れようとするのは浅はかだろう。

しかし、「脳に効く」と言われる物質や薬物でまだ違法ではないものが山ほどある。

そういった「次のもの」を求めてスマート・ドラッグ探しをする人間も出てきているし、そのうちの何かは実際に効くのかもしれない。

もし何らかの合法的なスマート・ドラッグが効いたら、もはやそこで受験の勝負は決定する。そのとき、カンニングくらいで大騒ぎしていた時代を懐かしく振り返るだろう。

ドーピングに成功した人間と普通の人間が勝負にならないのはオリンピックで証明されている。

合法的で、かつ脳を増強させるドラッグがあるのかどうかは知らないが、私は存在する可能性は否定しない。

どんな男でも勃起させるバイアグラのような薬から、成人の男を女に変身させてしまう女性ホルモンのような薬ですらあるのだから、「脳を増強させる合法的な薬」があっても驚かない。

むしろ、ないほうが不思議だ。
http://www.bllackz.com/2012/04/blog-post_05.html

人間の脳には主に3系の神経節に分かれております。
そうA・b・cといった具合にです。

A10というところは快楽(ドパミン)
B系は鬱と深くかかわる(セロトニン)
C系は憤怒系(アドレナリン・ほか)

Aに作用させたものが主に「覚せい剤」といわれるもので、
その他モルヒネ・ヘロイン・大麻(THC)などはダウナー系であり
覚せい剤とはまったく異質なものである。

特に最近麻薬指定を受けた「マジックマッシュルーム」(私も数年前まで栽培してた)などはB系のセロトニンという神経伝達物質受容体(シナプス)に結合しガキのころに恋愛したようなホンわかしたいい気分にさせてくれる。

もちろん幻覚は強烈です!

LSD(リゼルグサンジエチルアミド)も同様な状況になる。

覚せい剤はその瞬間的な強烈な効き目とトリップ中の性感覚の急増に伴い女性が常用するとなかなか抜け出せなくなってしまいます。

精神的依存はかなり強烈であるといえます。

最強な依存度を誇るのは「ヘロイン」です!

ダウナー系最強で、禁断症状が一番強烈で骨がきしむような痛みを伴いヘロインなしでは生きてゆけないくらいの禁断症状に見舞われます。

上記2種類に比べればL・きのこ・大麻(THC)などは健康食品程度のもんです(笑)

_____________

覚せい剤(シャブ、速いの、冷たいの、エス、スピード、アイス)

  日本が世界一の消費国家です。

  外観:白い無臭結晶で、舐めると苦い。

  使用方法:静脈注射、炙った煙を吸う、鼻孔注入、経口、アナル、注入
       性器塗布

  効果:注射なら直ぐ、炙りや鼻孔注入なら5〜10分ぐらいで効果が現れ、2〜5時間程続く。
     目が冴え、疲れ眠気がなくなり、気分は最高! 薬が切れるまで、不眠不休で動ける。

     肉欲だけのエロティックなケモノになる

     鼻孔が開き、手足が冷たくなる。効き始めに、お腹がゆるくなる人も多い。
     薬が切れると、激しいウツや過度な倦怠感、イライラなどバッドな症状に襲われる。
頭痛や全身の筋肉痛も辛い。
     この不快感から抜け出すために、また入れる。
     それまでの不快感がなくなり、一気に気持ちよくなる。

     常用して、3、4ヶ月で幻聴/幻視が発生し、
5年後には統合失調症のような症状を一生かかえることになるようだ。

     マジで、「人間やめますか? 覚せい剤やめますか?」状態になるそうです。

     「まじで、人間やめますか? 覚せい剤やめますか?


  所感:ヤクザ関係で、シャブ漬けされるケースもある。

     方法としては、無理矢理、性器やアナルなどに塗布するようだ。

     女性受刑者の8割は、覚せい剤犯なので、女性の方は注意してください。


  メタンフェタミン、アンフェタミン:

     日本では、純度の高い覚せい剤であるメタンフェタミンが多く流通している。

     アンフェタミンは、海外で多く流通しているメタンフェタミンより、純度の低い覚せい剤。
     特徴は、錠剤錠になっている。


  ヤーバー(赤シャブ):

     およそ、メタンフェタミン1対アンフェタミン2の割合でミックスされており、直径5mm・約90mgほどの赤い錠剤だ。

     甘ったるい匂いがし、「WY」と刻印されているものが多い。
     これは、現在日本にも入って来ている。

     知らずに中毒にさせられ、ヤバイことになっている女性が多くいるようです。

     女性の方は、気を付けてください。
http://blog.livedoor.jp/five55/archives/50732585.html


シャブとSEXの落とし穴 
  
    女性の受刑者の中では麻薬取締り法違反で刑務所入りする人が最近、大変多いそうです。
    なぜ女性が麻薬(とりわけシャブ)に大ハマリしてしまうんでしょうか?
    原因は表向きには
    :ストレスが溜まりやすい。
    :男性よりウツ病体質になりやすい。
        などなどなど色々ありますが・・・
    いろいろあるけど、結局は金とSEXです。
    お金とシャブの関係と聞くと “え?女の売人が増えているの?”
   と考えてしまいがちですが、さにあらず・・・
    女が男に、シャブをタダで提供するのです。
    最近大変多い犯罪例ですが、
;この不景気、売上の落ち込んだ銀座のクラブのママやホステスが、パパや常連客や上客にタダで上げるのです。
   つまり自分の店や売上のために、ホステス(やママ)が一緒にホテルに行きます。
その時、女がビールやコーヒーの中にシャブを混ぜるのです。
そして、:飲め、と進める。
   パパは最初はびっくり?
:冗談じゃない!と拒否しますがふと自分の情況を考えてしまうのです。
・・・・すでに2人は裸、
・・・・高い金をかけて、口説き落とした女、
・・・・2人きりでホテルの1室、そして、
・・・・シャブへの好奇心。
   ・・・・ここで飲まなかったら、怒って帰ってしまうのでは?
   ・・・・せっかく、ここまで引っ張り込んで、SEXに持ち込め無くなるんじゃ?
   ・・・・女に恥じをかかす訳にはいかない。
・・・・ホテルだし、いきなり警察が乗り込む事もないだろう。
   色んな事を考えていると、女がとどめの一撃の一言。
   最近疲れているんじゃな〜い。これ飲むとスッキリするわよ。
   アソコの立ちも良くなるんだから―。・・・
                   確かに最近愚息の勢いもパワーダウン気味だと考え込む社長。
そんな事してるうちに、女の方から、やおらに一口。
   しばらくすると、女のオ〇〇コがテカるほど汁が・・・
   ここまでくれば、まず飲まないパパはいません。
   こんな言葉攻めにも、視覚的にも、情況にも、
   対抗できる男はまずいません。そこで遂に、パパさん一口。
   ものの5,6分で最高の気分の2人。
    疲れが吹き飛び、脳味噌の中に涼風が吹いて、体重が半分になったように、体がパーッと軽くなった。
    最近元気の無かったムスコもぐいっと上向き!
    咥えられただけで、イキソウに。でもナカナカイかず、快感がエンドレス!
女の方も触れただけで、狂ったように悶え、何度もヨガりまくりのイキまくり。
    パパもイキそうになり、ついに射精!
    その瞬間パパの腰骨がアソコから飛び出すような、快感!・・・が突き抜ける。
    
                 これでパパさん、この女とシャブの奴隷です。
   お店来てヨ〜、とゆう営業電話にパパさんイソイソと出かけ お決まりのシャブとSEX・・・
女はツケだ、シャブ代だとパパから金を引っ張り、金(ONLY)の続く限り2人の蜜月時代は続きます
   ですが、そんなに長くも続きません。
   女も仕事柄、複数の客に同じようなことをするため、もはや普通のSEXにとても満足出来ない体となり、
頻繁なシャブの使用は中毒になるのも早く、幻覚や禁断症状を起こすのも頻繁になってきまして もうパクられるのも時間の問題です。
   大体 こんな事してる、お水の女もやってる事は殆ど売春なのに・・・
   自分は”ホステス”なんだろうか?
“愛人”なのか?
“ホテトル女”なのか?
と自問自答の毎日。
いくらホステスとは言え、彼氏もいるのに・・・、何度も何度も、
ホントなら触られたくも無い、相手にもしたくない (本音)
ハゲオヤジの客にSEX求められて・・・               
しかし店にはバンス(お金の前借)もしてるし・・・
いざヤルにしても、ハゲオヤジじゃあSEXもキモいし・・・
・・・となると、とりあえずのジャンプ台としてシャブの登場です
   とりあえず、シャブ!
キメてのSEXは いやなことなんて、どんな事でも、何もかも、忘れる事が出来ます
   もちろんハゲオヤジとのSEXも自分の快感が先に走ってしまうので、難なく、こなしてしまう事もできます。
                さて
   一方、パパさんの方は、異常に金使いが荒くなり、周りも疑惑のまなざしで見つめるようになり、やっぱり普通のSEX何かではとても満足できず、ましてや、カミさんとの、義理マンなんかではムスコが反応するはずも無く、
   やっぱり禁断症状、幻覚、通報の3段スライド方式でパクられるのも時間の問題です。
シャブは物凄く神経を過敏な状態にします
 そんな過敏な体でSEXしたら、トリコになるのは当然です
(作家の浅田次郎さんはシャブをやってSEXすると全身がちん〇こになったようになる、と言ってましたがまさしく”言いえて妙です。“)
   ましてSEXの快感や依存性は女の方が遥かに強く
   これだけは断言できますが、シャブによるSEXでハマらない女はこの世にいません
   どんな清純そうなお嬢様でも、身持ちの固い女でも少しシャブやらせて、SEXするともうただの淫乱女の出来上がりです
愛情もムードも貞操観念も罪悪感も関係ありません。
だからってチン〇にシャブ塗って(向こうは好きでも無いのに)惚れた女にムリヤリつっこんで(レイプ)して
俺様の虜になっちまえ!
なんて考えない方がいいです。
そんな事したらM田佳子のボンボンを弁護した敏腕どころか(鉄腕の)顧問弁護士と三田〇子の後援会を受け持つ、運輸会社や、政治家が裁判で弁護についても最低10年は塀の中です
              シャブやってSEX
この簡単な落とし穴は這い出てこれるような、深さじゃありません
 
ちなみに女性の薬物乱用の再犯率は90%です      
http://urawadai.blog.so-net.ne.jp/2005-03-05-15


これまで見て来たシャブでダメになった女たちの話しをしよう。

シャブにオンナがはまると、大方はセックスだ!!

それ以外になにがある。

男もそれ目当てに女にシャブを食わせる。

普通の何も知らない女が、何でシャブでそうなるの?と思うかもしれない。

シャブを打ってセックスを覚えたら、やめられないだろう。
それだけに何日も打ちながら狂っている。

アンナカなどの下ネタなどが入っていると、女は無意識のまま、アソコが勝手に濡れて女の匂いを出す。

男は小さくなる場合が多い。 筋肉・血管の収縮だろう。

シャブのセックスを見ていると(私自身も)まるで尋常ではない。

これが本来の男女の姿なのかなと思う。

普段はシラフで、女はカマトトをする。

シャブを入れたらカマトトなど通用するか!!

女むき出しだ!

私は、そんなカマトトぶった女を見ると

(この女・・・1発ぶち込んだら変わるだろうな)

そんな事を考えながらAVを見ている。


AVを見ていても分かる。
この女はイってない。演技だ・・・

これはネタを食ってるな・・・・

そんな見方をしている私も変態か・・・・・・


男は女に奉仕をさせる。
ネタをやってる女は何時間でも、男のいいなりだ。

どんな態勢でも言われればやる。喜んでやる。

これがシラフなら、やらないだろうと言う態勢でも進んで出来るものなのだ。


淫乱・淫女・淫売・・・・・沢山の言葉を並べても足り無い。


いずれにしても、ヘタを食うのは女の方が多い。
シャブの良さ(下ネタ)を知ったら、それを捜しに回る。

そのために何人の男に騙され抱かれ輪姦」されるのか・・・

それまでされても「シャブあるよ」と言われれば、体が着いて行く。

まともに食らってロクった女を知っている。

さんざん男のオモチャにされて最後はシャブ漬けにされ、自力で動けなくなる。

そうやって弄ばれても、女はシャブを打ってくれと言う。

まさしく、セックスの虜だ。そんな生易しい言葉ではないのだが、人間ではない。


足は広げっぱなしで待っている。

足を広げて誰にでも見てもらいたいと言う快楽もあるのだ。

それにハマってしまった女だった。

男を見ると、誘い、直ぐにイチモツを取り出してくわえて離さない。


傍で私がアソコに指を入れても歓喜の声を出すぐらいだ。

相手は誰でも良かったのだろう。


触っていじって入れて舐めての繰り返しだ・・・それだけのことだ。

それが何日も続くのだった。

ある男が
「まだ、食ってるのか・・・・」
半分呆れ顔だ。


しかし、その男も下を脱いでズケている。
野獣と化した女は、くわえたさそうに待っている。
女はシャブを食ったばかりだ。
女に、くわえさせたまま、またズケてもらっていた。


女はいくらシャブを食ってるからと言っても3〜4日が限度だろう。

後は死んだように目を開けて動かないのだ。

そんな時は睡眠薬を飲ませる。

起きればまたシャブを食らうのは分かっている。
近くにいる男を誰でも誘う。

女はパンツも履いてる暇もない。

この女は36歳だったが、初めて自分で打って、その量がわからずに亡くなった。

みんなのオモチャにされて、自分も喜んでいたが、誰もその遺体の行方を語らない。

シャブは程々がいいのだ・・・・埠頭の下はもっと冷たいぞ・・・・・・・

http://ameblo.jp/sabatora319/entry-10019412796.html


殺戮大陸メキシコの狂気(5)被害者の下着が舞うレイプ・ツリー 2010年11月23日

メキシコの激しい殺戮の社会の中では、女性も無事ではない。多くの女性がレイプの恐怖に怯えている。

レイプと言えば、巨大麻薬カルテルのひとつフアレス・カルテルは、女性たちを適当に拉致しては、どこかの屋敷に監禁して性奴隷にしている。

アメリカのテキサス州の国境警備隊によると、麻薬カルテルのボスに誘拐してきた女性をプレゼントとして差し出すような例もしばしばあるのだという。

四肢切断され、レイプされる女たち

正真正銘のレイプビデオや、例のスナッフビデオを作っているのも彼らだ。女性をレイプし、手足を切断し、殺される女性は、14歳から20歳くらいまでの若い女の子ばかりである。

上記の死体は髪を剃られ、手足が切断されて見つかった女性の死体だが、まだティーンエイジャーほどの若い女性であることが分かる。切断痕からすると、これはチェーンソーで切り取られたのだろう。

切断のときに飛び散ったであろう大量の血液はきれいに水で洗い取られているが、単に切断して捨てるだけならそんな手間は必要ない。手間をかけたのは当然、「撮影」するためだったはずだ。こういったケースがメキシコで横行している。

また、こういった正真正銘のレイプ・スナッフビデオを愛好する変質者も世界には多くいるようで、然るべき筋に売られている。

メキシコの女性たちは、レイプされたあとは殺されることが多いようだが、その殺害場面や死体の切断場面まで記録されて出回る。人権侵害どころではないのは言うまでもない。


また、死体は臓器売買で有効利用されることも多い。臓器売買での顧客は麻薬と同じく先進国アメリカである。


Inhale Movie Trailer Official (HD)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Sosy0_vAQ04


日本では公開するかどうか未定らしい「Inhale」という映画は、娘が深刻な肺の病気にかかって肺の移植が必要だと言われた父親が主人公の映画だという。

娘が日に日に衰弱していく。しかし、ドナーが現れない。死にかけている娘を目の前にして、父親はついに違法でもいいから肺を手に入れようと決意する。

彼が向かったメキシコの地域がフアレスだった。暴行、レイプ、抹殺(スナッフ)、何でもありの暴力都市フアレスに君臨するのがフアレス・カルテルである。主人公はそこで人間の「インヘイル(呼吸器)」を求めてさまよい歩く。そんな映画らしい。

金さえ払えば臓器が手に入ると思うアメリカの男。金さえもらえば臓器でも売り飛ばすメキシコの男。

この場合の需要と供給は、先進国に住む人の生命と、後進国に住む人の生命の交換である。メキシコには、このような臓器売買も平然と行われている。

被害者の下着が舞うレイプ・ツリー

チワワ州では多くの外資が進出している。その林立する巨大工場で膨大な数の女性工員が働いているが、これらの女性が拉致されたりする現状は、映画「ボーダータウン 報道されない殺人者」で描かれた通りだ(関連記事)。

10年に渡って500人以上の女性が行方不明になっていると言われているが、それは犯罪組織と癒着した警察の矮小された数字である。

実際には3万人とも4万人とも言われる女性がレイプされ、殺され、砂漠に埋められたり、ゴミ箱に捨てられたりしている。


拉致し、暴行し、用済みになったら殺してバラバラにして「ごみ」としてゴミ箱に遺棄するのだから、被害者の尊厳などどこにもない。もちろん、その中には未成年も多く混じっている。行方不明のままの女性も多い。

死体が発覚されたくない場合は、酸(苛性ソーダ)で溶かすケースもあって、2009年1月に逮捕されたサンディアゴ・メザという男はそういう仕事を10年間続けていたという。処理した死体は300体。

一週間で600ドルをもらって、死体を溶かしていたという。この男の通称が「シチュー・メーカー」だった。この男の「職場」の画像もあるが、ドラム缶の中は見ないほうがいいだろう。


シチュー・メーカー、サンディアゴ・メザ

人権団体の報告書では、これらの女性に対する暴力を、州当局が「真剣に捜査した形跡がない」と批判しているのだが、真剣に捜査して犯人が麻薬カルテルのメンバーであるところまで辿り着くと、次の犠牲者は警察官自身になる。

これとは別に、アメリカに密入国しようとしている女性を狙って、麻薬カルテルが片っ端からレイプしている事実もある。

彼らは女性をレイプした印に、被害者のパンティーやブラジャーを木に引っ掛けて誇示しているのだという。このような木を現場では「レイプ・ツリー」と呼ばれている。

レイプ・ツリーは途切れることなく延々と続き、何年も何年もそれが繰り返されている。被害に遭った女性たちの話では、夫が隣にいるそのすぐそばでレイプされる女性もいるということだ。

メキシコの麻薬妻たち

また、あってはならないことだが、メキシコ軍まで麻薬組織掃討の際に、目についた女性たちをレイプしているという告発もあった。

麻薬組織が囲っている女性たちは、ミス・メキシコなどで出てくるような美しい女性だ。彼女たちは麻薬カルテルの王に犯され、敵に犯され、軍にも犯されるという運命にある。

しかし、逃れる術はない。運命に逆らっても、流されても、常に危険と死がまとわりつく。

2008年にはメキシコのミスコンテストの優勝者ラウラ・スニガという女性が、麻薬密売人たちと一緒に逮捕されている。ピストルや弾丸やライフルや多額の現金が車の中に積んであった。


ラウラ・スニガ

2010年にはアンジ・バレンシアという女性が大量のコカイン運搬で逮捕されている。彼女はメキシコの麻薬カルテルの元妻だった。ファッションショーに出演する女性に声をかけては麻薬カルテルに誘っていたという。


アンジ・バレンシア

逮捕時

2007年に逮捕されて、スター気取りで逮捕写真に写っているのはサンドラ・アヴィータ・ベルトラン、「太平洋の女王」と言われていた女だ。逮捕されても笑っていられるのは、警察でさえ彼女の言いなりだということが分かっているからだ。

コロンビアからアメリカに9トンものコカインを運ぼうとして失敗して2007年に逮捕されているのだが、彼女の身柄を引き渡せというアメリカの要求をメキシコは断った。なぜなら、彼女は「証拠不十分で無罪」になったからである。


逮捕されているのに余裕たっぷりのサンドラ

刑務所の中でボトックス手術さえできる余裕。
そのあげくに無罪で釈放された


ロイターは2009年2月の記事で、「メキシコの麻薬妻たち」という題名で彼女たちにスポットを当てた記事を書いている。

シナロア州で美人コンテストが行われるが、そういったところに出場する女性たちが「しばしば誘拐されて、山間の隠れ家に連れ去られる」と書いている。

しかし、そこで女性たちは豪華な暮らしをしているのだという。もっともそれは命と引き換えで、元愛人だった女性が殺されて、胸や腹部、臀部を切りこまれて「Z」のメッセージが入れられていたということだ。

もちろん、それはゼタスの「Z」だ。

また、他の記事では、囲われた女性たちの中には武器弾薬の使い方の訓練を受けていて、殺し屋をしていた女性までいたという。これは2010年8月に発覚している。

ラ・リネアというギャング団の一味なのだが、このギャング団を支配するのがフアレス・カルテルだ。レイプビデオ・スナッフビデオを作っている例のカルテルだ。

末端の娼婦たちも常に麻薬や暴力と関わり合っており、殺される女性も多い。


頭部を撃たれて死亡した女性。失禁しているのが分かる


肌が紫がかっているのは仰向けで死んでいたことによる瘀血

メキシコは、現在、世界でも最悪に近い治安の状況であり、カルデロン大統領が麻薬撲滅戦争を宣言した2006年12月から、暴力と殺戮はエスカレートしていく一方だ。

女性が暴力国家に置かれると、どのような状況になるのか、メキシコを見るとよく分かる。

女性の時代というのは、平和と安定という非常に脆弱な薄氷の上に成り立っていて、暴力の時代が来たらすぐにでも消し飛んでしまうことが分かるだろう。

では、これから世界は平和がやってくるのだろうか。先進国が軒並み経済破綻していく中で、平和は保たれるのだろうか?

これを真剣に考えなければならないのは、暴力の時代がやってきたら有無をいわさず生贄になる女性のほうかもしれない。


家族を殺されて泣き叫ぶ女性たちの姿が目に染みる。

追記になるが、2010年12月21日も、メキシコ南部のオアハカ州で列車に乗っていた中米諸国出身の移民女性約50人が、武装集団に誘拐されるという事件が起きている。報道記事にはこう書いてある。


メキシコで移民女性50人誘拐か、エルサルバドルが捜査要請

同地域では、仲介業者に1万ドル(約83万7000円)もの金額を支払って、米国に不法入国する移民もおり、特に女性は米国に向かう途中で性的暴行事件などに遭うことも多い。また、誘拐された後に売春を強要されるケースもあるという。
http://www.bllackz.com/2010/11/blog-post_5173.html

人を短期間のうちに激しく劣化させるのが麻薬中毒の特徴だ 2010年11月13日土曜日

ヘヴィーな麻薬に限らず、薬物の中毒になると人間の細胞の劣化が激しい勢いで進んでいく。

人間の細胞というのは3ヶ月から6ヶ月の周期で新しいものに変わっていくと言われているが、薬物をオーバードーズ(過剰摂取)していると細胞の再生に劣化が起きるのだろう。

人の老け具合は個人差があるのだが、そういったものを差し引いたとしても、麻薬での老化のスピードは驚くほどのスピードが見られることがある。

覚醒剤やヘロインでの中毒が極まると、どんどん痩せていって「やつれる」感じの劣化(老化)が進む。中毒者は見た目を構うこともなくなるので、見た目の荒廃もまた想像以上だ。

タイで数年前に見た女性が同じ女性だとは思えないほど荒廃して禍々しい顔つきになったのを私は見ている。彼女は覚醒剤(ヤーバー)に溺れていた。

あまりにも肌の老化が進むと、女性はそれをごまかすために化粧を厚塗する。それがますます化け物のような印象を醸し出す。

額やこめかみに浮いた血管や窪んだ頬を隠す化粧品はない。しかし、中毒者はそれを隠そうとあがく。悪循環の連鎖は、本人の想像以上にひどい印象をまわりに与えるように思える。

では、もう化粧もしないでいたら少しはマシなのかと言えば、こちらもまた肌の荒廃がそのままストレートに目につくので老化が恐ろしいものに感じる。

以前に書いたが、以前にヘロイン中毒の女性と一緒にいたことがある。彼女は化粧もしないで髪も乱れるがまま放置しているような女性だった。彼女は常にまわりから薄気味悪い生き物でも見るような目つきで見られていた。

もし彼女がヘロインに溺れていなかったら、かわいらしい女性だったのだと思う。ヘロイン中毒の彼女はそうではなかった。


人を激しく劣化させる有機溶剤

途上国の底辺層にいる若者と言えば、シンナーを好むことが多いが、それは手に入りやすく、安く、酩酊が強いからである。

タイでもかつてはシンナーを吸っている娼婦があちこちにたむろしていたし、カンボジアではホームレスやゴミ山を漁る少年・少女たちがビニールを持って哄笑している姿をよく見た。カンボジアには数年訪れていないが、今もそうかもしれない。

インドの貧困層では見なかったが、バングラではやはり少年たちがシンナー遊びをしていた。

シンナーは安く手に入るから、副作用も軽微なのかと言えばまったくそんなことはなく、知っている人も多いかもしれないが、その害悪は凄まじい。

もしかしたら人間を劣化させる薬剤の中で、シンナー(トルエン、キシレン、ベンゼン)などの有機溶剤系は、相当上位にあるのかもしれないと個人的には感じている。

ロシアの女性の顔の変遷が写真にある。


2004年
2004年。横顔は若々しく美しい。
2005年。顔がむくんでいる。劣化が始まっている。
2008年。劣化を厚化粧でごまかす段階に来ているようだ。
2010年。もはや6年前の面影はここにない。

前歯がない。髪も乱れているのが分かる。


たったの6年で老婆のようになってしまった。

サイトには「薬物」としか書かれていないが、私はこれを見てすぐにシンナー系を想像した。この荒廃は覚醒剤やヘロインとは少し違う。最後には歯がなくなっているが、これは有機溶剤系のドラッグの特徴だ。

有機溶剤は骨を溶かすので、まずは歯に症状が出てくる。シンナー中毒の人間の死体を火葬すると骨が残らないと言われるが、その前に歯のほとんどを失ってしまう。

また、脳が萎縮するので性格が激変する。短絡的で、怒りっぽく、思慮が足りなくなる。精神的な変調をきたす場合も往々にあって、暴れて精神病院に放り込まれる中毒者も多い。

精神病院で治るものではない。脳の萎縮は元に戻らないからである。ろれつが回らず、頭も回っていないので、シンナー依存から抜けだしたとしても、その後の社会生活には支障をきたすことになるだろう。

そして、脳の萎縮はやはり外見の劣化も呼び起こす原因にもなる。もはや身の回りに気を配る余裕すらなくなってしまうので、常にだらしがなく、上着でもボタンが外れていたり掛け違えていたりするのも判断できない。

ときどき、唾液を垂らしていることもあるが、やはり本人は気がついていない。激しい体臭でまわりが閉口するときもあるのだが、それも気がついていないようなのは、嗅覚がやられてしまうからなのだろう。

なぜ私がこうやって書くことができるかというと、アジアでそういう若者を多く見てきたからだ。

売春地帯に徘徊する奇妙で滑稽な言動の男が近づいてくると、女たちは露骨に顔をしかめてそれとなく姿を隠す。誰もがそんな男と関わりたくないと思っている。

薬物で身も心もボロボロに劣化した人の姿は、とても孤独な感じである。
http://www.bllackz.com/2010/11/blog-post_13.html

もはや廃人か。ドラッグで追い込まれた女性たちの悲惨な姿 2013-09-16


欧米でもアジアでもクラブ・ディスコ等でそれが出回るのはなぜか。コカインがあればハイな状態のままずっと踊り続けて過ごすことが可能だからだ。

だから、コカインはパーティ薬とも呼ばれている。

真夜中のダンス・シーンの中でコカインをきめると、無尽蔵の体力とダンスで派手で騒々しいクラブやディスコで一目置かれるようになる。

やがて人間関係ができ、多幸感を覚え、ドラッグも極まってくると、その強烈な世界から抜け出せなくなり、ずっとコカインに頼らざるを得なくなる。

本来ならば休息が必要な身体に休息を与えず、ドラッグによってエネルギーを先取りするのである。薬が切れたときは、その虚脱感は相当なものであることは想像できるはずだ。

結局、ベッドから起き上がることも寝返りを打つことすらもできないような激しい消耗から逃れるために、またコカインが必要になる。


何も知らない人でも、ひと目見て異様さを感じる

虚脱感から抜け出せなくなると、「何とかしなければ」という気持ちが、またもやドラッグに向かわせる。それが劇的に効くのは分かっているからだ。

肉体的にも精神的にも、それが欲しくて我慢できなくなる。

何とかドラッグを手に入れて、それを体内に取り入れると元気になるが、またもやそれはエネルギーの先取りである。切れると、もっと重症の虚脱感がやってくる。

このようにして、負のスパイラルを繰り返すうちに、もはやドラッグがなくてはならない身体になっていく。

そうなった頃は、目の下に隈(くま)を作り、皮膚は荒れ、身だしなみに気を配ることもできなくなり、ジャンキー特有の、異様な雰囲気になっていく。

アメリカのダウンタウンでよく見るタイプの売春女性は、だいたいこの状態に落ちた女性が多い。

何も知らない人でも、ひと目見て異様さを感じて避ける。あまりの異様さに、彼らを見て泣き出す子供さえもいるほどだ。

消耗した身体は、本来であれば絶対安静の患者と同じくらいの重篤な状態にある。ところが、彼らはさらにドラッグで覚醒しようとする。

精神は正常性を失っていくのも当然だ。

やがて、ドラッグは効かなくなり、幻覚や幻聴をひっきりなしに見たり聞いたりする。

神経が過敏になり、不安が倍増する。恐怖と、虚妄にさいなまされ、正気を失っていく。


120ドルで身体を売っているときに逮捕されたコカイン中毒の女性。


ドラッグが極まっていくと、突出して、異様な雰囲気、異様な行動を起こすようになる。何かがおかしいというのは、ひと目で分かるようになる。


こういった女性たちを好んで買う男たちもいる

コカインや覚醒剤でよく見られる譫妄(せんもう)は、身体に虫が這い回るというものである。

神経が過敏になり、肌が敏感になると、そこに妄想が加わって、身体の内や外に小さな虫が這い回っていると感じるようだ。

いったんそういった妄想に取り憑かれると、中毒者は掻きむしり、転がり、皮をむしっていく。

顔と言わず、腕と言わず、足と言わず、虫が這い回っていると思うところを激しくむしる。自分で皮膚を引き剥がし、皮膚の中の虫を見つけようとする。

そういった状態にまで陥った患者の写真もよく見かける。

ドラッグの譫妄(せんもう)が中毒者に与える影響として覚えておいたほうがいい。

譫妄が嵩じると、もはや正気に戻ることもなくなり、重度の精神病患者として扱われるようになる。

重度にまで陥ると、彼らはもう自分の名前も分からない。生きているが、そこには精神がない。「廃人」という便利な言葉が日本にはある。

彼らの行き着く先は「廃人」でしかない。

アメリカにもメキシコにも夜になると、コカインで身を滅ぼした女たちがどこからともなく出てきて狂気の目でさまよっている。

今でも、廃人に堕ちる一歩手前の売春女性の姿を見ることができるはずだ。100ドルで、彼女はすべてを投げ売っている。また、こういった女性たちを好んで買う男たちもいる。

なぜなら、彼女たちはコンドームもセーフ・セックスも興味がなく、言われれば何でもやるからだ。

「何でもやる」という部分を重要視している男たちもいるのだから、彼女たちにも需要がある。彼女たちの立つところが、売春地帯の地獄に近い部分かもしれない。


譫妄(せんもう)で皮膚を失った中毒者


剥がれた皮膚を痛がる女性


最初からモンスターではなかった

ところで、彼女たちが地獄に堕ちてしまったのは間違いないが、もともと地獄の住民だったわけではない。

ドラッグを常用するようになってから末期的な中毒者になるまでの期間というのは、それこそ人それぞれで、1年も経たずにそうなる人もいれば、5年ほど時間をかけてそうなっていく人もいる。

逆に言えば、上記の女性たちも5年前までさかのぼれば、今とまったく違う穏やかな表情をしたごく普通の女性たちだったはずだ。

家族がいて、ボーイフレンドがいて、まだ彼女たちに気をかけてくれる愛する人達がいたはずだ。モンスターではなかった。

そもそも、初めから中毒の女性はいない。

ほんのちょっとしたきっかけで道を踏み外し、堕ちるところまで堕ちて売春地帯をさまよう人生になっていったはずだ。(何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込む手口)

それが、悪友の薦めなのか、自分の好奇心なのか、それとも悪いボーイフレンドに騙されたのか、這い出せない環境や挫折感がそうさせたのか、個人個人によって違う。

しかし、堕ちると終わりだ。自分を失ったとき、必死になって救い出してくれる人は少ないし、最初の段階でその人達を振り切ってしまうと、もう後がない。

堕ちた後に寄ってくる人たちは、それなりの人たちでしかない。自分と同類か、自分を利用して儲けようとする人間である。類は友を呼ぶというのは本当だ。

人は彼女たちの姿を見て顔を背けることもできるし、彼女たちを安く買って、その堕ちた人の身体を見つめることもできる。

しかし、もう誰も彼女たちを助けることはできない。

誰でも不意に落とし穴に落ちることがある。私たちが今まで落ちなかったのは偶然だったかもしれない。


鼻が炎症を起こし、胸の脂肪を失っている女性


極端に痩せてしまった女性


痩せて肌が荒れ、狂気の目をした女性


彼女も肌がボロボロになり、胸の脂肪を失っている
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130916T2314190900.html?a=l0ll

あの「クリスチーネF」が今も生きていることを知った 2010年11月1日月曜日

「クリスチーネF」という映画は、1981年の映画だが、私はずいぶん後になって見た。この映画を見て、私は思い出す女性があって泣いたことを覚えている。

タイに初めて行ったとき、ほんの少しの期間だけフランス人の女性と一緒に行動していたことがあったのだが、彼女はヘロイン中毒だった。


映画『クリスチーネF』

Heroes / Helden
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mG6sXLQwlJU


この映画のクリスチーネFと同じように、目の下に青い病的な隈をつけ、乱れた髪で虚ろに遠くを見るしぐさが、あまりにも似ていて切なかった。


「ああ、彼女と同じだな」と思うと、この映画の内容が他人事ではなくなって、そのヘロイン中毒の描写に震えるほど恐怖を感じた。

この映画はドイツ映画だったらしいが、私は今までずっとフランス映画だと思い込んでいた。

恐らく長い年月の中で、映画の細かいディテールを忘れていき、映画と自分の原体験が混合してしまったのだと思う。

長期に渡って国外を放浪するバックパッカーなら誰でも知っているが、ヘロインもマリファナも覚醒剤も睡眠剤も、海外では何から何まで手に入る。

手に入るどころか、知らない間にそれを体内に入れていたりする。「ほら、お前が今食べたのはマジックマッシュルームだよ。どうだい? 効いてきたかい?」

海外の放浪で出会うのは、いつもそんな状況だ。だから、長期放浪者の誰もが麻薬に取り巻かれているし、いつしか麻薬と無縁ではなくなる人も多い。

長期間日本に戻らない経験のある人は、非常に怠惰か、それとも何かに没頭してしまう人か、そのどちらかのタイプが多い。

自転車で世界一周するだとか、アフリカを歩いて横断するとか、そういう極端な目標を持つ人も多いが、そういう人は没頭してしまうタイプに分類されるのだろう。

しかし、そういう健全な没頭は罪がなく清々しい。問題は、麻薬に没頭してしまう人もまったく珍しくないことだ。若い間はスリルに貪欲だ。進んで危険に飛び込んでいく。

私がタイで知り合ったフランス人の彼女もそうだったのかもしれない。

不幸なことに、当時のタイは欲しければ好きなだけヘロインを手に入れることができて、その気になれば3日もあれば完全なる麻薬中毒になれたはずだ。

恐らく今のタイなら手軽に覚醒剤中毒になれるだろう。アジアでもっとも覚醒剤中毒者が多いのがタイであろうと言われているくらいだから、その蔓延ぶりは半端ではない。

このブログを読んでいる人がもっとも多いのは、もちろん日本国内だが、その次がタイからのアクセスだ。

今もこの文章をタイで読んでいる人も間違いなくいる。そして、そこにいるのであれば、ヤーバーが簡単に手に入ることも知っているはずだ。タイは昔からずっとそういう国だった。


もしかしたら生きているかもしれない

私はヘロイン中毒のフランス女性と別れてから同じ場所を訪れていない。彼女が生きているのか死んでいるのか、確かめる術もない。

しかし、もう生きていないものだとずっと考えていた。

映画のクリスチーネFの実在の女性もまた激しいヘロイン依存できっと死んでしまっているのだろうと漠然と考えていた。

しかし、最近クリスチーネFがまだ死んでいないことを偶然に知った。クリスチーネの記事を探していたのではなく、たまたま彼女が記事になっていてそれを見つけたのだった。

Christiane Felscherinow

Christiane Felscherinow というのが彼女の本名だったようだ。当時の映画が「F」となっているのは、もちろん彼女が当時未成年だったからである。

彼女の近況の写真が載っていて、「更生していた彼女が再びヘヴィードラッグ(ヘロイン)に手を出している」と書いてあった。2年ほど前の記事だ。

子供もいるようだ。彼女が麻薬に手を出しているので施設が子供の面倒をみているようだが、子供自体はごく普通の生活をしているらしい。彼女は麻薬を子供に持ち込まなかったようだ。

探せば今現在の記事もあるのかもしれないが、何となく近況を知る気になれなくて、そのまま探さないでいる。深く知りたくないこともある。

一度、麻薬渦に飲まれた人はどんなに長く断ち切ることができても、やがていつかそれに戻っていくことになる。中毒者は、そういう環境を知っているし、世界を知っているし、そこに過去の自分がある。

知り合いも「類は友を呼ぶ」だろうし、身体も依存を覚えている。それは苦痛になる前は快楽だったのだから、強烈な印象が脳裏に刻まれていているのだ。すべての思い出が、麻薬を中心にして回っているはずだ。

父や母の想い出を捨てることが誰にもできないように、自分がのめり込んだ「それ」を捨てることは難しい。

だから、クリスチーネもまた依存と更生を何度も何度も往復することになるだろう。それによって失うものも大きいと思う。麻薬にとらわれた人は、何度も何度も麻薬に戻り、更生を期待していたまわりの人を裏切って、最終的にすべてを失っていく。

「だらしがない」「失望した」「もう関わりたくない」と多くの人に言われるだろう。しかし、彼女は生きている。それがとても重要だ。

思ったのは、クリスチーネが生きているのであれば、私がタイで知り合ったヘロイン中毒の彼女も生きているかもしれないということだ。

彼女がたまらなく懐かしい……。
http://www.bllackz.com/2010/11/blog-post.html

ヘロイン、コカイン、覚醒剤。1933年には、すべてが出揃った 2013-02-14


どんなに時代が変わっても、人はドラッグに取り憑かれる。

ドラッグが人生を破滅させ、肉体を破滅させ、精神を崩壊させる。それに取り憑かれれば、最終的には精神的にも肉体的にも廃人同様になってしまう。

そんなことは誰でも知っている。しかし、人はそれを「終わり」にすることができない。

かつて中国は、イギリスの東インド会社が持ち込んだ大量の阿片で、国中の人々が阿片中毒になった。この事実は歴史の教科書で覚えている人もいるかもしれない。

当時の中国は「清」の国だった。清はイギリスから大量に流れこんでくる阿片と、膨大に流出する銀(阿片の決済は銀で行われた)に業を煮やして、厳しい禁止令を出した。

しかし、それでも阿片貿易は止まらなかった。

1839年、清は阿片の貿易を強硬に禁止して、イギリスはそれを不服として中国に戦争を挑んだ。

これが阿片戦争だった。

1933年は人類の災厄が揃った年

阿片が国中に蔓延するのを防止しようとする清に対して、イギリスは強引にそれを認めさせようとしていた。

当時のイギリスは、まさに世界最大の「ポン引き国家」だったのである。

道徳的に考えると、清の方が正しい。ところが、清はこの戦争に破れていく。不平等条約を飲まされ、香港をイギリスに取られたのも、この戦争に負けてからである。

中国は「眠れる豚」になり、中国に残ったのは阿片中毒者だけだった。

この阿片文化は中国南部にも下って行き、東南アジアにも伝播してゆく。東南アジアの阿片文化は、中国からやってきて定着したものである。

さらに時代が変わると、その阿片が精錬されて結晶化し、ヘロインとして現在は世界を駆け巡るようになっていく。

ヘロインがはじめて売られるようになったのは1898年だが、その頃に問題になっていたのはモルヒネだった。

モルヒネと言えば、麻酔薬として今でも知らない人はいない薬だが、ここにヘロインが加わった。

さらには、コカインもまた同時期に開発されている。そして、トドメを刺すかのように、1933年にはベンゼドリン=覚醒剤が市販された。

1933年に覚醒剤は誕生したのだが、この1933年とはどんな年だったのか。


阿片に飲み込まれた中国。この阿片はやがてさらに純化されてヘロインへとなり、現代に流通している。


1933年というのは、「悪夢の年」だった

1933年は、ちょうどドイツでアドルフ・ヒトラーがドイツの首相に就任した劇的な年なのだ。

裏の世界ではヒトラーの首相就任とまったく同じ年に、覚醒剤が生まれ、阿片、ヘロイン、モルヒネ、コカインという、今でも現役の「ドラッグの王者」がすべて姿を現していた。

もしかしたら1933年というのは、人類にとっては後(のち)に巨大な災厄を生み出す「悪夢の年」だったのかもしれない。

ヒトラーは第二次世界大戦を引き起こして人類の歴史に大きな禍根を残し、ドラッグは今でも人類を蝕む巨大な害悪としてそこにあり続けている。

1990年代まで世界最大のドラッグ製造拠点は、タイ・ミャンマー・ラオス国境の「ゴールデン・トライアングル」だった。

現在では、アフガニスタンが世界最大のヘロイン輸出国となっている。

アメリカ大陸では、ラテンアメリカのコカインがメキシコを中継点にしてどんどんアメリカに流れこんでいる。

ドラッグ製造拠点は最貧国、ドラッグの消費拠点は先進国。ドラッグ・ビジネスは今も昔もグローバルな流れでビジネスが成立している。

北朝鮮が密かに覚醒剤やその原材料であるメタンフェタミンを精製して大量に日本に持ち込んでいるというのも同じ構図だ。

最貧国が売ることができる最大の輸出品は、紛れもなくドラッグである。

経済が破綻した国であればあるほど、ドラッグの輸出が重要な産業になる。

最貧国が手っ取り早く現金収入を得るには、ドラッグの原料となるケシを育てることだ。現在は、アフガニスタンが世界最大のケシ生産地になっている。


需要があれば供給がある

ある意味、諸悪の根源であるドラッグが拡散しているのは、すなわち国と国の「格差」が生み出しているとも言える。

ドラッグは法が整っていない国で作って、先進国に高く売るというのが最もシステマチックで利益が高い。だから、そのように発展している。

そうだとすれば、グローバル化がさらに進み、複雑怪奇に絡みあって暴走していく今後も、同じ災厄が続いていくということになる。

特に先進国に人々の視点では、常にドラッグを供給する貧困国側(アフガニスタンやメキシコ)が悪いということになる。

「アフガニスタンや、メキシコのせいで、先進国の若者が悲劇に巻き込まれている。やつらを何とかしろ」

誰のせいでドラッグが蔓延しているのかの問いに、先進国の人々は「それらを製造・密輸する後進国のせいだ」と答える。

しかし、それを求めているのは先進国であり、裏をかえせば先進国の問題とも言える。

需要があれば供給がある。

それは単純なビジネスの法則だ。ドラッグもまた例外ではない。先進国の人間が求めるからドラッグが蔓延しているという答え方もある。

1933年に出揃った強烈なドラッグは、これからも人間を虜にして破滅させて行く。ドラッグに大金を払う人間がいる限り、それはなくなることはない。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130214T0328450900.html


世の中と投資の本質。「これ」に勝てる日本企業は1社もない 2013年3月31日

ドラッグに対する欲求というのは、人生を破壊するまでに強烈であることは誰でも知っている。それは危険なものであり、のめり込むべきものではない。

それは「悪いもの」であることは誰でも分かっているのだ。

しかし、ドラッグは世の中から無くなることはないし、使用者がいなくなることもない。

これだけ社会問題化し、危険が叫ばれ、誰もがそれを知っているのに、次から次へと供給され、堕ちていく人がいる。

また、ドラッグに関わる組織はメキシコを見ても分かる通り、巨万の富を得て、政府をも凌ぐ勢力になることもある。

ヨーロッパでもマフィアが、日本でもヤクザが各種のドラッグを扱っているが、やはりそこから巨大な富を吸い上げている。

堕ちてしまった人間は、人生のすべてをドラッグに費やす。それがどんなに高くても、どんなに有害でも、どんなに危険でも、もはや「それなし」にはいられない。どんなことをしてもカネを作って、自分の人生を破壊するものを買うのだ。

ドラッグと同じ作用を引き起こす物質

ドラッグは人間を虜(とりこ)にする。それ以外に何も考えられなくする。故に法律で厳しく禁じられ、それを所持するだけでも罰せられる。

逆に言えば、それくらいしなければならないほど強烈な作用があるのだ。

日本ではドラッグ依存者が街をさまよい歩いているような光景がないので他人事だ。

しかし、海外では精神の均衡を崩して発狂したまま街をさまよっているドラッグの依存者の姿を多く見る。

東南アジアでも、そんな人たちの姿がたくさんあるし、欧米でも珍しいものではない。

売春地帯では、自分の身体を安売りしても何とかカネを手に入れようとしている異様な女性の姿もあるし、こういった壊れた人たちを専門に買い叩く悪魔のような男たちもいたりする。

世の中には、人間を破滅させる物質はたくさんあって、私たちは日常生活をきちんと送るために、恐怖心と共にこういった世界と関わるまいと努力する。

しかし、覚醒剤やヘロインやコカインだけがドラッグではない。

この世には合法であっても、ドラッグと同じ作用を引き起こす物質がたくさんある。誰もが指摘するのは「タバコ」と「アルコール」だ。

タバコもアルコールも一度でも虜になると、精神的にも肉体的にも依存を引き起こす。そこから逃れられなくなり、中には依存症で苦しむ人も、病気になる人も出てくる。しかし、これらは合法なのである。

合法であるがゆえに、これらのドラッグ・ビジネスは当然、大きな儲けを企業にもたらす。たとえば、タバコ企業などその筆頭である。

どれくらい大きいのか。たとえば、日本で最も時価総額の高い企業はトヨタである。約16兆円だ。では、タバコ企業最大のフィリップ・モリス社はどうか。約15兆円である。

日本最大の企業と、タバコ会社の規模は、ほぼ同じなのである。
http://www.bllackz.com/2013/03/blog-post_31.html


音楽は人々を陶酔に導くが、それはすなわちドラッグの性質だ 2013-07-23

古代のキリスト教が禁止していたものがある。それはリズム性のある音楽だ。

アフリカではリズムのあるパーカッションで陶酔(トランス)状態に陥る黒人たちの姿はキリスト教徒にもよく知られていたが、音楽は古代のアニミズムを呼び起こす仕掛けになっているとキリスト教徒は考えたのだった。

実は、それは間違っていなかった。

音楽というのは、もともと麻薬性・呪術的な要素がある。何の音楽を聞いても、感情は高揚していく。どの音楽で感情が高揚するかは個人の趣味や思い出に関わっているから特定することは意味がない。

ロックが好きな人はロックを聞いてエクスタシーを感じるだろうし、ベートーベンが好きな人はそれで激しくドージング(麻薬投与)のような症状に陥るだろう。

バリで集団合唱をする異様な伝統的舞踊がある。ケチャ・ダンスである。ケチャの様式もまたそのような「麻薬音楽」を視覚化したものだ。あれはトランスを呼び起こす。

音楽とドラッグは、強く結びついているものだ

アメリカの軍人にとっては、「アメリカ国歌」が最高の麻薬音楽になる。また、軍歌・マーチ・突撃ラッパなどが随所に利用されていて、人間の精神を変容させる。

この精神高揚をさらに高めるために、軍は本物のドラッグも兵士に与えている。アメリカ軍では、デキセドリンという覚醒剤が使われている。

さらに、他にも得体の知れないドラッグを数種類も与えているようだ。その薬物の種類は分かっていないが、覚醒剤と似たような効用があるという。

音楽とドラッグの融合で、兵士は無意識に好戦的になる。

突撃ラッパについては、アメリカが現在のアメリカ合衆国として成り立つ以前から、ネイティブ・アメリカンを殺戮するときに高らかに鳴らされていた。

日本国軍もまた軍歌を唱和させて精神的効用を与え、ヒロポンという本物の麻薬(メタンフェタミン)で兵士を操っていた。

特にカミカゼ特攻隊という自爆攻撃に向かわせる際には、ヒロポンは欠かすことのできない薬だったのだ。

音楽と本物のドラッグというのは容易に結びつくもので、アメリカの1960年代後半のカウンター・カルチャーの時代は、ほとんどすべてのヒッピーがドラッグを常用していた。

当時のミュージシャンは、サイケデリック・ロック、アバンギャルド・ロックと言われるジャンルにいた。

サイケデリックの根本は、LSDがもたらす幻覚を音楽化、視覚化したものだった。この世にドラッグ・ミュージックというジャンルがあるとすれば、まさにこの時代のロックがそうだ。

当時のヒッピー時代のミュージシャンは、そのほとんどがドラッグに手を染めて、陶酔(トランス)を独自に表現しようとしていた。


Janis Joplin - Ball & Chain - Monterey Pop
http://www.youtube.com/watch?v=X1zFnyEe3nE

ジャニス・ジョプリンの史上最高の名曲「ボール・アンド・チェーン」


ドラッグ・パーティーには、無法地帯が必要だった

グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン。

彼らは、すべてドラッグと音楽を融合させたミュージシャンだった。

ジミ・ヘンドリックスの代表曲と言えば、「ワイルド・シング」や「パープル・ヘイズ」だが、紫の煙とは何を指すのか。それはマリファナの煙だとみんな知っている。

ウッドストック・フェスティバルでは、マリファナもLSDも大量に出まわって、麻薬文化を後押しした。

ベトナム戦争では兵士がデキセドリンを与えられて狂ったようにベトコンを虐殺している間、アメリカ本土ではヒッピーたちがマリファナやLSDを消費していたということになる。

やがてヒッピー・カルチャーは、ドラッグ乱用で失速していくことになる。

ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンは麻薬に溺れて若くして死んで行き、LSDに狂っていたチャールズ・マンソンがシャロン・テートを殺害して、ヒッピーカルチャーはゆっくりと自壊の道を辿った。

しかし、一部のヒッピーは麻薬における精神世界から抜け出ることを拒否した。

そして当時、ドラッグ大陸だったインドや東南アジアに目をつけて、ヒッピーの共同体をそのまま、インドのゴアやタイのサムイ島に持ち込んだ。

ゴアもサムイ島も、今と違って昔はアジアの辺境だった。ヒッピーの共同体とフリー・パーティ(ドラッグ・パーティー)には、無法地帯が必要だ。

アジアの辺境は、それに相応しい場所だったと言える。

ジミ・ヘンドリックス。ドラッグ文化を象徴する屈指のミュージシャンであり、今も時代を越えてその音楽性がリスペクトされている。


PURPLE HAZE JIMI HENDRIX LIVE AT MONTEREY POP FESTIVAL 1967
http://www.youtube.com/watch?v=JhI6EImeY_s

ジミ・ヘンドリックスの「パープル・ヘイズ」。このラフなスタイルとパフォーマンスは、後のロックに大きな影響を与えた。


音楽の歴史はドラッグの歴史。音楽こそがドラッグだ

1980年代でも東南アジアの辺境でヒッピー文化が味わえた。そこはまるで、無法地帯だった。

(コ・サムイ。かつてドラッグとセックスの無法地帯だった島)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120127T1808020900.html


あの頃のサムイ島では、まるで時代が止まったかのように、CCRやジミ・ヘンドリックスがかかっていたのを今でもよく覚えている。

誰も彼らのサウンドをドラッグ・ミュージックとは言わなかったが、ドラッグがつきものだったのは誰もが知っていた。

なぜなら、その音楽はドラッグから生まれ、ドラッグの陶酔の中で聴くためにあったからだ。

そして、ディスコ時代、MTV時代、クラブ時代へと変遷する中でコカインが長らく使われ続けていたが、やがて主流に踊り出てきたドラッグがエクスタシーだった。

音楽のリズムに合わせるように首を振るとエクスタシーに導かれるので、中国では揺頭(ヤオトウ)とも呼ばれた。

エクスタシーは、1990年から地道に勢力を伸ばしていて、今やこのドラッグがもっともメジャーなのではないだろうか。

少なくとも東南アジアでは手に入るドラッグの中で、エクスタシーが一番の人気だ。現代社会には音楽は生活に欠かせないものになっているが、エクスタシーは音楽と親和性が高く、それゆえに好かれ続けている。

信じられないが、ドラッグを所持しているだけで死刑になるシンガポールでさえ、売春女性がエクスタシーを持っている。

エクスタシーはエクスタシーで陶酔したいというよりも、それで音楽を陶酔に結びつけたいという種類のドラッグであり、音楽が欠かせない。

マリファナも、レゲエと深く結びついている。レゲエはマリファナがないとその精神性を理解できない音楽でもある。

(マリファナは武器ではない。ボブ・マーリーが訴えていたこと)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130405T0110230900.html


こう考えると、音楽の歴史はドラッグの歴史であることが見えてくるはずだ。

ドラッグの代用ともなる陶酔(トランス)を表現しない音楽、ドラッグを知らない音楽家は、人の心を陶酔に結びつけることがないということなのかもしれない。

逆に言えばこうだ。音楽こそがドラッグなのだ。

それを分かっていないミュージシャンは、音楽の本質を知らない「まがいもの」であると言われても仕方がない。

Bob Marley - Get up, stand up 1980
http://www.youtube.com/watch?v=F69PBQ4ZyNw

ボブ・マーリーの名曲「Get Up, Stand Up」。「牧師さんよ、天国が地面の下にあるなんて言うなよ」と痛烈に宗教を批判する。このトランスの中での宗教批判の意味が、あなたには分かるだろうか。これが、かつてのキリスト教徒が恐れていたものだ。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130724T0012200900.html


死刑判決を受けた竹内真理子。マレーシアに4キロの覚醒剤 2013年3月29日金曜日

マレーシアでひとりの女性が覚醒剤を4キロも持ち込んだとして逮捕されたのは2009年10月のことだった。

竹内真理子容疑者、35歳。

誰もが知っていることだが、東南アジアで麻薬の持ち込みは無期懲役か死刑かのどちらかになってもしかたがないほどの重罪である。

覚醒剤を4キロと言えばもはやプロの密輸と同じ量であり、そのニュースを見たとき、これは冤罪が証明できなければ間違いなく死刑になるケースだと感じた。

それから2年後の2011年10月25日、彼女は大方の予想通り、死刑を宣告された。

ドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)

彼女は「荷物の中身は知らなかった」と無罪を主張しているが、残念ながらそれは通らない。

なぜなら、ドラッグ所持で逮捕された密売人は100人中100人が同じことをいうからだ。

これだけ麻薬に対して世界各国が目を光らせている事情があって、35歳にもなる女性が「中身は知らなかった」など、そんな言い訳が通るはずもない。

しかも、荷物の底にそれを隠していた。携帯電話も4つ持っていた。状況証拠を見て判断すると、どう考えても彼女の言い分は不可解だ。

荷物の「底」に隠しておいて、それは「預かっただけ」で、「中身は知らない」のだが、中身を知らないのになぜ荷物の底に隠しておくのだろうか。しかもなぜ、携帯電話を4つも所持する必要があるのか。

明らかに彼女は自分のしていることを知っていた。それが説明できないから死刑判決なのである。彼女は上訴する方針だと言うが、おそらく死刑は覆らないだろう。

彼女の最終目的地だったのは、もちろん日本である。

彼女はクアラルンプールを経由地に選んだが、恐らくそれが一番審査が「甘い」と見越して選んだのだと思う。


竹内真理子被告。
2011年10月25日、死刑判決。

所持していたカバンは3つ。このカバンの底に隠していた。

運んでいた麻薬。
元看護婦はこれを見ておかしいと思わないのだろうか。


覚せい剤密輸、日本人元看護師に死刑

「裁判所は竹内被告が“中に何が入っているか”知った上でスーツケースを運んでいたと信じ込んでいる。しかし彼女は何も知らなかったのです」(竹内被告の弁護士)

竹内被告は判決に先立ち、拘置所内でJNNの取材に応じた際も、スーツケースについて、「ドバイで外国人の男から預かったもので、覚せい剤が入っているとは知らなかった」と話し、密輸の認識はなかったと強調しました。

男とは東京で知り合った後、ビジネスクラスのチケットをプレゼントされてドバイへの旅行に誘われ、帰国の際、「友達の荷物を代わりに持っていってほしい」と頼まれたといいます。


クアラルンプールは10年前から麻薬ルート

ドバイークアラルンプールというのは、まさにドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)が使うルートであり、しかもマレーシアこそがそのドラッグ・ミュールの本場であることはよく知られている。

大量のマレーシア女性がドラッグ・ミュールに仕立て上げられて逮捕されている。

マレーシア政府は自国女性が片っ端からドラッグ・ミュールとして利用されている状況を知っているので、女性の渡航が奇妙であれば必ず監視に入る。

マレーシア税関もそれを見越して特別に警備しているところを彼女が飛んで火にいる夏の虫になったということになる。竹内真理子容疑者はそれを知っておくべきだった。

4キロの麻薬を用意して、かつ国際的に売買できる力があるのは、送り手も受け手も「マフィア」である。

彼女は東京で外国人の男と知り合い、ビジネスクラスのチケットをプレゼントされて、ドバイに行き来していた。これは典型的なドラッグ・ミュールの手口である。

彼女そのプレゼント渡航を何度も繰り返している。すなわちカネで引き受けていたということに他ならない。

たとえば、1回で成功報酬が50万円だったらどうだろう。彼女は少なくとも6回は成功させている可能性がある。旅行するだけで300万円を稼いだことになる。

カネに困っていたり、イージー・ビジネスを常に考えている人間の中には危険を承知で引き受けることもあるのかもしれない。


「国境越え」のテクニック

ドラッグ・ミュール(Drug Mule)とは、直訳したら「麻薬のラバ」「薬物を運ぶラバ」という意味だが、その意味するところは「麻薬の運び屋」である。

麻薬シンジケートは、使い捨てにする麻薬運搬人を常に探していて、彼らを「ドラッグ・ミュール」もしくは複数形で「ドラッグ・ミューズ(Drug Mules)と読んでいる。

コカイン・ヘロイン・覚醒剤等の麻薬が世界中に流通しているが、麻薬組織(ドラッグ・シンジケート)の大きな課題として、どのようにして国から国へトラフィックするかという点にある。

逮捕されるとすれば、この「国境越え」がもっとも危険な箇所であり、ここに麻薬ビジネスが成功するかどうかの鍵がある。

一方で迎え撃つ側、税関もまたここが「最後の防波堤」だ。ここをすり抜けられたら国内では麻薬がフリーパスで出回る。

空路・水路・陸路のそれぞれが麻薬運搬のターゲットではあるが、空港経由で持ち運ばれて発覚するケースがもっとも多い。

逆に言えば、「空港経由」がもっとも麻薬組織には割が合わないルートに思える。

しかし、それが相変わらず使われるというのは、逆説的だが、成功している例も数多いからだと考えることもできる。

飛行機で運び、そのまま空港を通りぬけさえすればいい。たったそれだけだ。多くの旅行者に紛れ、そのまま税関を抜け出せばいいだけだ。


隠蔽例の具体例

かくして、様々な隠蔽が画策されるようになった。どういう例があるのかと言うと、以下を見てほしい。

・服の下に麻薬バッグを巻きつける。
・コンドームに詰め、膣内・直腸内に隠す。
・コンドーム(特殊カプセル)に詰め、飲み込む。
・キャリーバッグの底を二重にして隠す。
・シャンプーの中に混ぜて隠す。
・洋酒に混ぜて隠す。
・ピーナッツバターに詰めて隠す。
・ジャムの中に詰めて隠す。
・マリファナをタバコに詰めて偽造。
・コーヒーで濡らしたタオルにくるむ。
・細工した靴底に隠す。
・石像内部に隠す。
・宅急便(もしくは郵便)で送る。
・ハンガーをくりぬいて隠す。
・チーズに混ぜて隠す
・下着に隠す
・カメラ三脚の棒に隠す。
・パソコンの中に隠す。
・靴下に隠す。
・石鹸の中に隠す。
・ギブスの中に隠す。
・ペットの体内に隠す。

同じようにやろうと思う人もいるかもしれないが、上記はすべて逮捕された運搬人の例だ。

手口としてはすでに把握されているわけであり、逮捕されるのかされないのかは時の運になる。

体腔に隠す手口が一番確実なようで、それが手軽にできるのが女性の膣を使う方法だろう。

ドラッグに関心のある女性が、それで自分用の麻薬を運搬をしていることもあれば、コカインを500グラムも詰め込んで逮捕された女性もいる。

それでも500グラムだが、竹内真理子容疑者の場合は4キロである。それがどれほどとてつもない量なのか考えて欲しい。


麻薬を隠したギブス
麻薬を埋め込まれたペット
麻薬パット入りブラジャー
麻薬を隠蔽していたバッグ
足に麻薬が巻きつけられていた
麻薬の入ったカプセル


マレーシアの女子学生とフェイスブック

ところで、BBCが若いマレーシア女性が「ドラッグ・ミューズ」として大量に逮捕されているという記事を出している。

タイトルはこうだ。「フェイスブックで、麻薬の運び屋の少女がリクルートされている」

そして記事の内容は、若干衝撃的なものである。

「1991年以来、海外で逮捕されたマレーシア人1560人のうちの785人は麻薬の運び屋になったことで逮捕されていて、そのうち149人は女性だった」

「そして、これらのうち70人は違法ドラッグを持ち込んだことによって、死刑が宣告されている」

フェイスブックを使う同国の女子学生などが麻薬組織の高い報酬に釣られて麻薬の運び屋になってしまっているということだ。

マレーシアでも学生の間でフェイスブックが非常に流行っていて、国際調査企業TNSの先月のレポートによると、「フェイスブックで多くの友人を持つマレーシア人は、5億人以上のプロフィールの会員を見ることに一日平均9時間を費やしている」のだという。

政府関係者もそれを把握している。

「ソーシャル・ネットワーキング・サイトのフェイスブックは、国際麻薬組織には麻薬の運び屋としてマレーシア女性をリクルートする格好の場所となっているようだ」

「多くの被害者はフェイスブックを通して親しくなっている。フェイスブックでは良い友だちを装うことができる。しかし、それはとても危険な友達なのだ」

「多くの被害者はアフリカ系のシンジケートメンバーと親しくなっていたようだ」

これらのシンジケートの一員は被害者と親しくなったあと、ホリデーに誘い出す。たとえば、中国・日本・ラテン・アメリカなどだ。

そこで、旅に使うポケットマネーとして1000ドルを使わせて運び屋になることを提案してくるのだという。

「ドラッグの運び屋になる状況は、悪いというよりも、最悪という方向に転がっている」とマレーシア政府は認識している。

今はマレーシア女性がターゲットだ。しかし、その手口が知られるようになったので、何らかの形で竹内真理子容疑者が「使われた」のだろう。

ちなみに、他にも関空ではナイジェリア経由の覚醒剤密輸が6件発覚しているという。ナイジェリアのマフィアは、女性を恋愛で落として、彼女たちをドラッグ・ミュールにしているようだ。

日本の報道ではこれを「ラブ・コネクション」と表現している。

マフィアは竹内真理子を利用し、彼女もまたカネでマフィアを利用し、結局彼女が逮捕されてツケを払っている。そういう構図が見えてくる。
http://www.bllackz.com/2010/12/blog-post_03.html

最終的には奥さんとお嬢さんをソープかヘルスで働かせて借金を返して貰う事になるのですが、その前にまず何でも素直に言う事を聞く様に改造しておかないといけないですね:


646 :名無しさん@入浴中[sage]:2009/01/28(水) 23:57:46 ID:efHa7/dLO

接客業としてやる気のない嬢が多いですね。

「金払ってしか女を抱けないような奴にアタシがしてやってるんだよ、ありがたく思え」
という考えの嬢ばかりらしいのです。

そういう嬢の気持ちを入れ換えるにはどうすればいいのでしょうか?


648 :名無しさん@入浴中:2009/01/29(木) 10:48:42 ID:MfeFQP35O
>>646
そんなこと簡単♪ 

シャブ漬けにすればセックスマシーンの出来上がり。超人気間違いない。 
実際にやっている店あるし。

       ,-、             ,.-、
     ./:::::\          /::::::ヽ
    /::::::::::::;ゝ--──-- 、._/::::::::::::::|
    /,.-‐''"´          \:::::::::::|
  /                ヽ、::::|
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 l                         l
. |    ●                 |
 l  , , ,           ●      l   おい、おまいら
 ` 、      (__人__丿    、、、   /   やる気あんのか?
   `ー 、__               /
       /`'''ー‐‐──‐‐‐┬'''""´
       /,          |
      (_/          |  |
        ,         ヽ、_)   ∩
       l           |\  ノ |    
 .       |    ヘ      |`ヽ二 ノ
 .        |   /  \    /
       `ー‐'    `ー‐'
                         


3カ月前、女の子の“発狂”を目撃した会社員が語る。

「歌舞伎町のモグリのマッサージ店に行ったら、すごくやつれた女が出てきて無愛想に足踏みマッサージを始めたんです。ところが5分ほどして彼女はベッドから転げ落ち、悲鳴を上げながら自分の顔や腕をかきむしり始めた。

虫が体から這い出してくる幻覚を見ているらしく、激しくかくものだから顔から出血する始末。覚醒剤をやってるなと直感しました」


  騒ぎを聞きつけ飛んできた店長は「このことは内密に」と会社員をにらみつけたという。


マッサージ嬢をホテルに呼んだ自営業者も似たような現場を目撃した。


「性感マッサージが終わったら、女の子が額に脂汗をかいてうずくまった。

彼女はバッグから何かを取り出して20分ぐらいトイレにこもったんです。出てきたときは顔がスッキリ。事情を聞くと“気持ちよくなるクスリを打った”と白状し、自分が覚醒剤中毒だということを話してくれました」

ガリガリにやせて目もうつろな風俗嬢に当たったら、注意されたし。

http://fbdgd.s1.freexy.net/zhongguoqi.html

人間の血管は人それぞれでありまして、腕の血管でも皮膚から盛り上がって浮き出ている突きやすい血管もあれば、血管の場所がまったくわからない人もいます。 腕の血管と同じように女性のクリトリスの皮をヘソの方へ強くひっぱり完全に剥いてしまうと、クリトリスの角のように緑色の血管二本があらわれます、

血管の太さはまちまちなんですが、私の経験データーで言わせてもらうと、クリトリスの大きさに比例することがあるように思われます。 私の妻のクリトリスはかなりビッグでありまして角のようにわりと太いめの血管が二本ハッキリわかります。

非常にデリケートな場所ナノデ(粘膜)毎回そこにシャブを突くのではありませんが、妻がリクエストする時だけ、クリトリスの血管に慎重に注射してあげます、その後、私もベニスの血管にシャブを突きます。

さすがにこの日は非常に勃起しにくいのですが、それでも強烈に敏感でしびれるような快感があります。 妻もクリクンニだけで1〜2分間隔ぐらいでイキまくって呼吸困難な状態になりながらも絶叫しながら3時間はゆうに快感地獄にはまるのです、私たち夫婦のシャブセックスは何年か前に最長時間ラブホでまるまる3日間ぶっとうしで3グラムのシャブを使い切ってはまった経験があります、

そしてその時もクリ突きチン突きシャブでした。 みなさんも妻や彼女のクリトリス血管を一度探してためしてください


12/19 09:38 By:十三のジロー URL
http://ihoudrug.blog98.fc2.com/?mode=m&no=35&m2=res

          ____
        /      \
       // ヽ      \
      / /    \     ヽ
     || へ  / ヾ_    |
     | イ●丶  ィ●ア|   |
     | |  ̄ )    ̄ |   |
.  |  | |  丶       |    | 風俗嬢にはクリトリス注射が効くわね
.  Π  | 丶  ー→   ノ   リ
   | |   \ \___ /    /
   | |_   )ノリ )   ∠彡//
  /スノ   /  |_/ |\
  L_ノ   / >  | /  >651
ヤク中セックスは糞尿垂れ流しがデフォ。

浣腸もせずにアナルに入れるから、糞塗れだよ。

潮吹きも止まらない、潮は小便。

まさに本当の汚物塗れのセックス。

691 :名無しさん@十周年:2009/08/16(日) 16:39:47 ID:KfMmuipEO

乱用者は普通の感覚、普通の生活ではないんだよ。
誰かが掃除しているんだろ、

ラブホスレでも読んでみな。
バイト清掃員の話が腐るほどあるから。

ポンプや薬物残留があり、薬物を使用したと思われる部屋はベッドが糞尿まみれになっていたり、うんこがテーブルの上に残っていたとか。

ラブホのバイト清掃も大変だよな。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/sex_15c0.html



6. 中川隆[1187] koaQ7Jey 2016年1月17日 09:23:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[915]

梵我一如はエロスの世界


フツーの人が本物の の体験をするのはまず不可能です。 どうしてもと言うなら クスリに頼るしかないでしょう。 クスリが「宗教儀式」に使われるのはそういう事情なのです:

芥子の花


ふ〜しょう♪ふ〜めつ♪ふ〜くう〜♪ふ〜じょう♪〜

読経は続いている。焼香の煙が静かに漂い流れてくる。

私の実家は阿波の国、土佐との国境で、海底で堆積し褶曲された山々がある所では隆起しある所では黒潮が流れる青い海へと没した海辺に開けたのどかな土地にある。

宗派は真言、それで弘法大師いわれの話しがここかしこに言い伝えられている。


大師さんが休み、杖をついたところ、そこから清水が湧いてきたとか、ちょうど大石が落ちてきた時、弁当に使っていた箸を地面に突き刺すと忽ち箸は大木の杉の木になって大石の落下をくい止めたとか、小さな頃から法事がある度に先代のおじゅっさんから先祖の逸話を聞くと伴に大師さんにまつわる話しを数多く聞いてきた。

・・・ないし♪むろし♪やくむろしじん♪・・・


遠い声を聞く様に清んだ先代のおじゅっさんの話し声が重なって聞こえてくる。


裏山に住む狸の話をしてくれた事や椎の大木の陰に潜む天狗が夜な夜な空を飛ぶ話しとか、そんな幾つかの話しの中にあって、ことさら不思議と胸の内にわだかまった話し


「大きな声では言えないがね寺の裏山には終戦頃まで芥子の花が咲みだれていてね・・・」


何か咲きみだれる見知らない花々が秘密めいて思い出されてくる。

これは我が母校の校章となっているからだろうか?

焼香の匂いが一層強く漂い私はさらに静かにゆっくりと夢想の翼が開いていく様に感じられてきた。 月の青い光が降り注ぐ裏山に白い花びらの芥子の花が青白く濡れている。 これは梶井基次郎が書いた『櫻の木の下に死体が埋まっている』より尚妖艶ではないだろうか?

芥子の花の下には骨が埋まっているのに違い無いのでは。


空海さんはさすが博学やったんやな〜と思ってしまう。 真言密教の片田舎の末寺に芥子の花が咲き乱れていたと言う事は日本各地の数多くの寺々では芥子が植えられ使われていたのではないだろうか?

さても、古く真言密教の儀式において護摩火に芥子も焼香のひとつとして投げ入れる秘儀が常時おこなわられていたのでは?・・・

かの時代なら十分うなずけれることなのでは。


薄暗い堂内に掲げられた曼荼羅に昇る火と立ち込める煙、それと伴に強い香を焚けば祈りを捧げる人々、 みんな酩酊しないわけが無いのではないだろうか。

人々の眼前に現れるのは極楽浄土だったのではないだろうか。


夢想する私の耳には空海さんが唐国から船で帰るさい墨染めの衣の袖の下には身毒(インド)渡りの芥子坊主を忍ばせた・・・・

サラサラと芥子坊主の中の乾いた実の音が聞こえてくる。

そしてその音はサラサラ サラサラと木霊し流れ来て私の脳内の神経節の一部にエンドルフィン、エンケファリンとして反応し点滅している様に感じられてくる。

それはランニングハイのような高揚なのだろうか?

いやいやそれは今まさに私の脳内で芥子坊主から滲み出した黒く変色した果汁が翼を開ける様に広がっている高揚なのではないだろうか?


・・・ぎゃあ〜てい♪ぎゃあ〜てい♪はらさそ〜うぎゃあ〜てい♪・・・・


読経は尚も続いている。

ああ・・・またもや何処か人知れない廃寺の裏山でひっそりと月の光に濡れながら青白く咲く芥子の花と唄う様に揺れる芥子坊主の姿が私の頭の中で映像として結びだしてきた。

http://plaza.rakuten.co.jp/maeno7547/diary/200901310000/


20 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2010/01/21(木) 22:13:43 ID:rkoUr6r70

薬を使ってのセックスは通常の快感の100倍だってね
射精時なんか脳天がブチ破れるほどの快感
女は常にいきっぱなし


_______________


ヘロイン (heroin, diamorphine) は、アヘンに含まれるモルヒネから作る麻薬。

塩酸モルヒネを無水酢酸で処理し、生成する。

依存性の極めて強い麻薬であり、麻薬及び向精神薬取締法で、その製造・所持・医療目的を含め、規制対象になっている。

現存するあらゆる薬物の中で「快」の面でも「悪」の面でも最も高峰に位置するものとして、「薬物の女王」(The queen of drug) の代名詞を持つ。

使用法はスニッフィング(鼻からの摂取)、経口摂取、静脈注射など様々であるが、この中でも特に、静脈注射をもって摂取した直後数分間にわたって続く

「ラッシュ」と呼ばれる強烈な快感は何物にも代えがたいものといわれ、時には
「オーガズムの数万倍の快感を伴う射精を全身の隅々の細胞で行っているよう」、

また時には

「人間の経験しうるあらゆる状態の中で、ほかの如何なるものをもってしても得られない最高の状態」
とも表現される。

常態の人間が一生のうちに体感し得る全ての「快感」の合計を上回る快感を瞬時に得ることに等しいといわれるその至福感は、しばしば「約束された安堵」などとも表現される。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3

人間の脳には主に3系の神経節に分かれております。
そうA・b・cといった具合にです。

A10というところは快楽(ドパミン)
B系は鬱と深くかかわる(セロトニン)
C系は憤怒系(アドレナリン・ほか)

Aに作用させたものが主に「覚せい剤」といわれるもので、
その他モルヒネ・ヘロイン・大麻(THC)などはダウナー系であり
覚せい剤とはまったく異質なものである。

特に最近麻薬指定を受けた「マジックマッシュルーム」(私も数年前まで栽培してた)などはB系のセロトニンという神経伝達物質受容体(シナプス)に結合しガキのころに恋愛したようなホンわかしたいい気分にさせてくれる。

もちろん幻覚は強烈です!

LSD(リゼルグサンジエチルアミド)も同様な状況になる。

覚せい剤はその瞬間的な強烈な効き目とトリップ中の性感覚の急増に伴い女性が常用するとなかなか抜け出せなくなってしまいます。

精神的依存はかなり強烈であるといえます。

最強な依存度を誇るのは「ヘロイン」です!

ダウナー系最強で、禁断症状が一番強烈で骨がきしむような痛みを伴いヘロインなしでは生きてゆけないくらいの禁断症状に見舞われます。

上記2種類に比べればL・きのこ・大麻(THC)などは健康食品程度のもんです(笑)


_____________


覚せい剤(シャブ、速いの、冷たいの、エス、スピード、アイス)


  日本が世界一の消費国家です。

  外観:白い無臭結晶で、舐めると苦い。

  使用方法:静脈注射、炙った煙を吸う、鼻孔注入、経口、アナル、注入
       性器塗布

  効果:注射なら直ぐ、炙りや鼻孔注入なら5〜10分ぐらいで効果が現れ、2〜5時間程続く。
     目が冴え、疲れ眠気がなくなり、気分は最高! 薬が切れるまで、不眠不休で動ける。

     肉欲だけのエロティックなケモノになる

     鼻孔が開き、手足が冷たくなる。効き始めに、お腹がゆるくなる人も多い。
     薬が切れると、激しいウツや過度な倦怠感、イライラなどバッドな症状に襲われる。
頭痛や全身の筋肉痛も辛い。
     この不快感から抜け出すために、また入れる。
     それまでの不快感がなくなり、一気に気持ちよくなる。

     常用して、3、4ヶ月で幻聴/幻視が発生し、
5年後には統合失調症のような症状を一生かかえることになるようだ。

     マジで、「人間やめますか? 覚せい剤やめますか?」状態になるそうです。

     「まじで、人間やめますか? 覚せい剤やめますか?


  所感:ヤクザ関係で、シャブ漬けされるケースもある。

     方法としては、無理矢理、性器やアナルなどに塗布するようだ。

     女性受刑者の8割は、覚せい剤犯なので、女性の方は注意してください。


  メタンフェタミン、アンフェタミン:

     日本では、純度の高い覚せい剤であるメタンフェタミンが多く流通している。

     アンフェタミンは、海外で多く流通しているメタンフェタミンより、純度の低い覚せい剤。
     特徴は、錠剤錠になっている。


  ヤーバー(赤シャブ):

     およそ、メタンフェタミン1対アンフェタミン2の割合でミックスされており、直径5mm・約90mgほどの赤い錠剤だ。

     甘ったるい匂いがし、「WY」と刻印されているものが多い。
     これは、現在日本にも入って来ている。

     知らずに中毒にさせられ、ヤバイことになっている女性が多くいるようです。

     女性の方は、気を付けてください。

http://blog.livedoor.jp/five55/archives/50732585.html


覚醒剤シャブ中毒の幻覚と怖さ


最近ケシ、大麻栽培、それを保持、利用で捕まる大学生が報道されて、早慶戦状態になっている。

外部の人間には、なんで?学生が・・・と理解不可能だ。

実のところ、あの麻薬、覚醒剤(=シャブ、水溶液して使用するとシャブシャブ音がする俗称)の効能は、元ヤクザに聞いたところによると、SEXへの効能のようだ。


これを目的で常用している人が多い。

ウラのルートで情報が入る芸能関係で検挙されたり、逮捕されている人は、みんなスマした顔してもセックスで頭が一杯、そういう人が日本中に充満しているのだろう。

表からは見えない日本と日本人が変質しているのかもしれない。


シャブの値段、昭和60年代〜平成の始めの頃、小袋(2グラム程度)で2万円〜5万円。 それを水に溶かして、三、四回分。

それをセックスの前に打ち、相手の女にも打つ。 快感がまるで違うんだ、という。数倍の快感が得られるという。

こっちが打って、相手の女が打っていないと、快感のギャップで、女は恐怖感をもってしまうらしい。


元ヤクザ氏は、シャブ(覚醒剤)を注射し続けて、中毒になった。

10年に渡って続けて、幻覚で自分がなにやっているか、わからなくなって、元ヤクザ氏は、家の中で家財を壊し、メリケン粉はぶちまけ、自分の子どもを学校から連れ出し、一家連れてドライブ、免許停止で無免許運転。

交通事故で車が停車している時、奥さんや子ども連れて逃げ出し、元ヤクザ氏が逮捕された。 奥さんが警察に届け出て、指名手配になった。 家に帰ってきたとき、警察へ電話して、逮捕される。

そのとき、幻聴や幻覚で自殺しようとして、腕を切りつけた。

急所を外れていたので一命を助かったが、その後も留置場で、縫いあわせた傷口を切ったり、幻覚に悩まされ続けて、その後も自殺を図る。 シャブが効いている間は、あまり痛くもないから、無茶をやる。


幻覚で留置場の壁がだんだん狭まって、今までやっていた恐喝や暴力沙汰の相手が復讐に来るとか、恐怖に悩ませられ、逃げる逃げられない状態で、気が狂うんだそうだ。

覚醒剤を固まりから、粉を溶いて注射液を静脈注射をすれば、すぐ効いてくる。

先ず、気が大きく、目はさえて、腹がすいた感覚がない。 メシを食わなくても平気だ。 だから、大抵の中毒者は痩せている。

その元ヤクザ氏は、当時愛人を6人囲っていた。 若気の至りで、シャブさえ打っていれば、元気、元気で、SEXは何回でもできるか、試したそうだ。

メシも食わないで、24時間で何人相手できるか。

空腹感はなかったが、途中で、カツどん一杯は食べたそうだが、シャブを打って、6人全員制覇したという。 結局、時間は25時間かかったらしいが。

それが、10年目で幻覚が激しくなり、警察官が家に隠れているとか、二階からセックスしている声が聞こえるとか、ちょっとしたことで妻への暴力を振るう。

つまりは「人間が壊れた」状態になった。


留置場から拘置所へ送致され、そこで、幻覚で苦しむ日々が続き、数ヶ月続き、監禁されて禁断症状から、或る日、頭から熱いものが抜け打たように気分が変わった、という。 同時に精神の変化も起こして、今まで本嫌いだった元ヤクザ氏、独房で読書三昧。 気が(良い方に)変になって、自分自身、別人になったかと思ったそうだ。

仏教書を夢中に読んでいたから、それが契機で精神と肉体の遊離を経験した。


これを「死後の世界を見た」「悟りを開いた」という。

本人しか分からない部分であるから、第三者からは、違うとも、その通り、ともいえない。 それが、刑務所内で、仮釈放の条件を満たす模範囚だったにも係わらず、「悟りを開いた」ことは、普通の常識では理解されない。

社会では適応できる人とは認められないようだ。 結局、ぴったり満期まで刑期を勤めることになった。 元ヤクザ氏の話である。


7. 中川隆[1188] koaQ7Jey 2016年1月17日 09:37:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[916]


『Let it be』 の本当の意味 _ Mother Maryが一番心配していたのは…


Paul McCartney Let it be - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=Paul+McCartney+++Let+it+be

Let It Be


When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom,

"Let it be."


And in my hour of darkness
She is standing right in front of me
Speaking words of wisdom,

Let it be.

Let it be.

Let it be.

Let it be.

Whisper words of wisdom:

Let it be.


And when the broken hearted people
Living in the world agree,
There will be an answer:

Let it be.


For though they may be parted there is
Still a chance that they will see
There will be an answer:

Let it be.

Let it be.

Let it be.

Let it be.

Let it be.


There will be an answer:

Let it be.


And when the night is cloudy,
There is still a light that shines on me,
Shine on until tomorrow,
Let it be.


I wake up to the sound of music
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom,

"Let it be."

Let it be.

Let it be.

Let it be.

Let it be.

There will be an answer:

Let it be.

Let it be.

Let it be.

Let it be.

Let it be.


Whisper words of wisdom:

Let it be.


http://www.eigo21.com/03/pops/zb04.htm


mother Mary は、一般的には聖母マリアを指すことが多いし、日本版の­CDに付いてる訳詩もそうなってる。

でも、ポールの若くして亡くなった母親の名前が、メアリー(Ma­ry)。母親の姿を想像して書いた詩と捉えられるし、ポール自身­も、後のインタビューでmother Maryは母親だと語っている。

レット・イット・ビー


ポールは、1969年のゲット・バック・セッションでビートルズが分裂状態になりつつあるのを悲観していた頃、亡き母メアリー・マッカートニーが降りてきて

「あるがままを あるがままに (全てを)受け入れるのです」

と囁いた。そのことにインスピレイションを受けて書いた、と言われている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC_(%E6%9B%B2)

14歳の時に、母メアリーが癌でなくなると、突然にポールはギターを弾き始める。 エルビス・プレスリーに傾倒したポールは、ギターに夢中になっていく。食事の時も、トイレでも、ギターを決して手放さなかったと言われている。

やがて、ジョンとの運命的な出会いを迎える。同じ学校に通っていたジョージは、ポールの音楽仲間のひとりであった。

http://tsugu.cside.com/b-ken/member/paul.html

ポールが音楽に取りつかれたきっかけを、ジョンの美術学校時代からの友人で音楽紙「マージー・ビート」の創刊者ビル・ハリーは、母の死という悲劇に結びつける。看護婦だった母親メアリは45歳のとき乳がんに冒される。14歳だったポールは母の死を知らされ、「母さんの稼ぎがなかったら、ぼくたちはどうなる」と言った。その言葉の裏側にある深い悲しみが、彼を音楽の世界へ没頭させたに違いないと。

メアリはたびたびビートルズの歌に登場する。


「どうやって生計をたてているの、家賃はどうやって払っているの」。


「レディ・マドンナ」は働きものだった母親への賛歌だ。

「レット・イット・ビー」では、苦しみ悩んでいる暗黒の時に「マザー・メアリ」が姿を現す。グループ内でほかの3人との疎外感に悩んでいた。

リンダとの最初に産まれた娘には、メアリと名付けた。

http://doraku.asahi.com/entertainment/beatles/070618.html


カトリシズムとプロテスタンティズム−ふたつの"Let It Be"

When I find myself in times of trouble,

Mother Mary comes to me,

Speaking words of wisdom, "Let it be."

And in my hour of darkness (in my darkest hour),

she is standing right in front of me,

Speaking words of wisdom, "Let it be."

僕が悲しみの淵に沈んでいると Mother Mary が現れて 叡智の言葉をくださいました

「放っておきなさい」


あたりが暗闇に閉ざされると Mother Maryが目の前に立ち 叡智の言葉をくださいました

「そのままでいいのです」

   "Let It Be"は,ポール=マッカートニーの手になるビートルズ末期の名曲として日本でも非常に人気の高い曲である。しかし,この曲の歌詞ほど日本人に誤解を持って受け取られるものもない。以下この曲にこめられたポール=マッカートニーの真意について一考察を加えてみたい。


 "Let it be."−「それ(一般的状況)をそのままにしておく」


−という言葉は,捕らえ方によってはきわめてあいまいな言葉と言わざるを得ない。「なるがままにせよ」「そのままでよい」と言われたとき,一般の日本人なら

「人事を尽くして天命を待つ」

という能動的・積極的な意味と,

「神頼み」「後は野となれ山となれ」

という責任放棄的消極論との両方のイメージを感じ取るに違いない。実際この曲に対する後者の歌詞理解をもってすれば,この曲は

「どうせなるようにしかならないのだから,今さらじたばたしたってしょうがないじゃないか,いさぎよくあきらめよう,それが人生というものだ」

という諦観的人生論を語ったものであると(皮肉交じりに)語る人がいるのも確かである。しかし,それは正しいのであろうか。

 まず最初に確認しておかなければならないことがひとつある。曲中"Let it be."の言葉を語る"Mother Mary"とは何者かということである。


 Mother Maryとは一般的には「イエスの生母であるマリア」すなわち「聖母マリア」のことであるとされる。当然マッカートニーは、何の予備知識もない聴衆がこの曲を聞いたときに「Mother Mary=聖母マリア」と考えるであろうと想定したことは間違いないであろう。しかし,彼の言葉によるとMother Maryとは決して聖母マリアを指していたのではないことが分かる。


「60年代には僕にとってひどいことがたくさんあったが,僕らは−まあいつも麻薬をやってたからだろうが−ベッドに横になっては一体どうなるんだろうかと考え,偏執狂的にくよくよしたりしたもんだ。そんなある晩,僕は母親の夢を見た。

彼女は僕が14歳のとき死んだから,彼女の声は長いことぜんぜん聞いていなかった,だからとってもうれしかった。それで僕は力が湧いてきて

『僕が一番みじめなときにメアリー母さんが僕のところへ来てくれた』

って文句が思いうかんだ。僕はジョンやパパが出てくる夢も見るが,不思議なことだ。まるで魔法みたいだ。もちろん,彼らに会っているわけじゃなくて自分自身かそれとも何かほかのものに出会っているんだけれどね…」

(『ブラックバード ポール・マッカートニーの真実』ジェフリー・ジュリアノ著 伊吹 徹訳 音楽の友社刊 p141-142 より)

このマッカートニー自身の言葉によると,Mother Maryとは彼自身の母で,彼が14歳のときに乳癌で亡くなったMary McCartneyのことであるという。

しかし,事情を知らない一般のリスナーはやはりMother Maryと言えば聖母を思い浮かべるであろうから,この曲におけるMother Maryとは,マッカートニー自身の母と聖母マリアの掛詞(かけことば)であり,もし映像表現するとするならば,「聖母マリアの姿をして登場したメアリー=マッカートニー」を想像するのが適当であろう。

さて,それでは「聖母マリアの姿をして登場したメアリー=マッカートニー」が語る"Let it be."には,どのような意味がこめられているのだろうか。


 ここで問題になるのは,西欧キリスト教における「救い」に関するふたつの立場である。西欧(アメリカ大陸含む)におけるキリスト教の二大勢力と言えば,ローマ=カトリックとプロテスタント諸派である。この両者は16世紀の宗教改革以来,時には対立し,時には妥協を続けてきたが,ともにヨーロッパ精神史の中で大きな位置を占める存在である。以下,それぞれの特徴について関単に述べよう。

 キリスト教の中でもカトリックは「因果応報」を唱える宗派である。すなわち,「人は生前の行いにより死後神の裁きを受け,良きものは天国へ召され,悪しきものは地獄へ落とされる」という。額に汗して土を耕す農業は善とされ,時として不労所得を伴う商業は悪とされた(利子を取って金貸しをすることは最高の悪徳であった。そのためシェイクスピアの『ヴェニスの商人』に見られるように,金貸しはキリスト教徒ではなくユダヤ教徒の役目であり,一般のキリスト教社会では忌み嫌われる存在であった)。そのため,古来よりボランティア精神が奨励され,巡礼・寄付等の教会への奉仕も評価を受けた。教会の地位は大きく,人は教会を仲立ちとして信仰を行い,司祭,またそのトップとしての教皇(ローマ法王)を仲立ちとして「救い」を得ることができた。その中で聖母マリアは信徒にとってもっとも身近な存在であり,時にはイエス=神そのもの以上に親しみを込めて信仰の対象となった。日本語の「甘える」という言葉のニュアンスは欧米人には分かりにくいものであるが,「カトリック教徒の聖母マリアに対する気持ち」と説明すると理解が得られるそうである。

 それに対しプロテスタント諸派は救いに対する「善行」を前提条件としない。最初に宗教改革を行ったマルティン=ルターの説によれば,救いをもたらすものは「ただ信仰のみ(Sola fide.)」であり,そこには生前の行いや教会組織の入りこむ余地はない。続いて登場したジャン=カルヴァンの思想は,近世ヨーロッパの人々の心にさらに大きな影響を与えた。

 カルヴァンの思想の特徴は,いわゆる救霊の「予定説」である。すなわち,

「人が救われて天国へ昇ることができるか裁かれて地獄へ落ちるかは人事の及ぶところではなく,ずっと以前より神によって予定されている」

というもので,これによれば

「善行を行おうが悪行を積もうがそれは些細なことであり,より本質的な“救い”に関する問題は,その個人がこの世に誕生するずっと以前より神によって予定されている。人間の行動はそれに何ら影響を与えない」

という。しかし,それは決して善行を否定するものでも悪行を奨励するものではなく,カトリックにおいては「悪人」であるとされた商人たちに大きな福音を与えるものであった。すなわち,カトリックのもとではその「悪行」ゆえに必ず地獄に落ちるとされていた商人にとって,職業に関係なく救いは予め予定されている。したがって救いの問題に関しては,商売を生業とすることとは何ら関係なく,各人が神の定めたもうた「天職」を全うすることは神の御心にかなう業であり,それによる営利や蓄財もまったく問題にならない−という思想は,まさに救いであった。

このようにして西欧にまず「資本主義」が生まれたというのがマックス=ウェーバーの説である。このカルヴァン主義は新興商工業者の救いとなり,オランダやイギリスなどの商工業経済的先進地域に燎原の火のように広まった。そして,このカルヴァン教徒はイングランドにおいては彼らの清貧な暮らし振りから「清教徒=ピューリタン(puritan)」と呼ばれるようになり,たちまち一大勢力となるのである。

 ともあれ,これらのことから見えてくることがある。すなわち,"Let it be."と言う言葉はカトリック的に解釈すれば,


「できる限り精一杯の善行を積もう,何事にもベストを尽くそう。

その結果を判断するのは神であるが故に人間が口をさしはさむことはできないが,神様はきっと見ていてくださる。

マリア様の慈悲の心にすがり,救われることを信じて,今はじたばたせずに結果を待とう」


ということになる。


 一方プロテスタント的解釈では,以下のようなニュアンスを感じ取ることもできるだろう。

「自分が救われるか否かは,自分が生まれるずっと以前に神によって決定されていることである。そこに努力の余地はない。

自分の運命は自分では変えることはできないのだ。自分の行く末はただ神の思し召しのまま。だからどんなつらい現実にもじたばたせず,今は,ただ自分が“救われるのだ”と信じて待つほかはない。」


そして,これはあくまでも最も悪い意味に解釈した場合ではあるが,

「どうせ何をやっても無駄だから,あとは神頼み,運を天に任せよう。」

という意味に解釈できないこともない。しかし,マッカートニーはここでどちらのニュアンスを選択したのだろうか。


 当然,ここで重要になってくるのは,作者ポール=マッカートニーの宗教は何かという問題である。ポールの父ジェームズはイギリス国教徒であったが決して敬虔な教徒ではなく(『Yesterday ポール・マッカートニーその愛と真実』チェット・フィリッポ著 柴田京子訳 東京書籍刊 p26),母メアリー=モーヒン(旧姓)はカトリックであり,死ぬまでその信仰を守った(前述『Yesterday』 p27)。

複数の資料によると,ポールは弟のマイクとともにカトリックの洗礼を受けている。(『Yesterday』p28,『ブラックバード』p26,『ポール・マッカートニー』クリス・サルウィッチ著 向 七海訳 音楽の友社刊)これらのことから,ポールの母メアリーとポール自身はカトリック教徒であったことが分かる。しかし,父ジェームズはプロテスタントに分類される「イギリス国教会」の信徒である。ここに父の影響は見られないのだろうか。

 McCartneyは典型的なアイルランド系の姓である。アイルランドは現在でも大多数がカトリック教徒であることからも分かるように,カトリック的伝統が非常に強い地域である。イングランドに移住して長い年月が流れたとはいえ,リヴァプールはアイルランドの真向かいでもあり,マッカートニー家にもカトリック的雰囲気は残っていたのではないか?また,英国国教会は形の上では「プロテスタント諸派」に分類されるものの,その出自から見ても教義自体は極めてカトリックに近く,しかも,あまり熱心でなかった父ジェームズにとっては,プロテスタント的な考えは少なかったのではないかと思われる。

 すなわちマッカートニー家は,敬虔なカトリック教徒の母と,カトリックではないもののカトリック的伝統を持った父と,カトリックの洗礼を受けた二人の息子(ポールとマイク)によって構成されていたことが分かる。このことから考えられることは,"Let it be."の言葉はポールの意図したところによれば,やはりカトリック的能動的な

「できる限り精一杯の善行を積もう,何事にもベストを尽くそう。その結果を判断するのは神であるが故に人間が口をさしはさむことはできないが,神様はきっと見ていてくださる。マリア様の慈悲の心にすがり,救われることを信じて,今はじたばたせずに結果を待とう」

という意味であると結論づけたい。

 今回このようにして"Let it be."の意味に一つの結論を与えてみた。しかしながら音楽は生き物である。有名な曲になればなるほど作者の手を離れて一人歩きをはじめる。この"Let It Be"もその例に漏れない。この曲を聴く一人一人の聴衆が,一つ一つの思いをこの"Let it be."の言葉にこめながらこの曲を聴いている。それはそれで何の問題もない事実であろう。
http://beatles.hideki-osaka.com/data/study4.html

『Let it be』 の本当の意味 _ Mother Maryが一番心配していたのは…

John Lennon (ジョン・レノン) Imagine (イマジン)

  想像してごらん、国なんかないと
  それに宗教もないと  

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7863495
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9776898
http://www.youtube.com/watch?v=M0d_P-QMdNQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=TCBNF4_Zf9w


The Beatles 仁義なき戦い 【ジョン・レノン How Do You Sleep?】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13834817


ビートルズと薬 ‐ ニコニコ動画(原宿)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3011883


新時代の寵児オノ・ヨーコ 『某業界情報紙』(一九九一年 十月 発行)より転載。

 当編集局は、ソニーがコロンビア映画を、松下電器がMCAを買収した際にも、このままでは日本が邪悪な親イ●●エ●・マフィアの牛耳るハリウッドの「文化産業」に取り込まれてしまうと警告した。今や、ソフトコアポルノ・ロックのスター歌手、マドンナが日本のテレビで大もてである。彼女のミュージック・ビデオはキリスト教への冒涜であるとひんしゅくを買った代物であり、日本の若者たちの憧れの対象となる資格は持ち合わせていない。マドンナに輪をかけた悪が、日本の尻軽女、オノ・ヨーコだ。

 当年とって五十八才のヨーコは、一流銀行家の娘である。子供の頃から、学習院や三井アカデミーなどブルジョア学校で学び、皇族の一人とも親交を結んだ。

 一九五二年、二度目の渡米生活の時、ニューヨークのサラ・ローレンス大学に入学し、勃興しつつあったアバンギャルドの「ビートニック」の洗礼を受けた。大学時代に麻薬を覚え、何回かの中絶をするなど乱れた男女関係を経た後、一柳俊というニューヨークのジュリアード音楽院の学生と結婚した。二人は麻薬の巣窟、グリニッジ・ビレッジのジャズ界に入り浸りとなった。その結婚生活もヨーコが、自殺未遂で精神病院から退院したばかりのホモの作家といい仲になったことから破局を迎えた。

 一九六二年になって、ヨーコの家族は娘をこのすさんだ生活から救おうとして日本に呼び戻したが、ヨーコはまたもや自殺をはかり、東京の精神病院に収容された。その精神病院からヨーコの脱出の手助けをしたのが、もう一つ輪をかけた悪のトニー・コックスというアメリカの麻薬売人である。コックスは、とある●●ヤ教司祭の息子と手を結んで麻薬の製造と密売を行った男で、ニューヨークにおけるLSD−25の売人第一号である。ヨーコの友人にも手広くLSDを売りさばき、FBIとマフィアの追及から逃れて日本に渡ってきた時、ヨーコと再開し結婚する。

 その時点で法的には、ヨーコは未だに最初の夫の妻だったにもかかわらずである。ニューヨークに舞い戻った二人は、幻覚症状を催す麻薬とアバンギャルド芸術の世界に憂き身をやつすことになる。

 日本を発つ直前に、ヨーコは「グレープフルーツ」と題する詩集を出版した。その中に次のような一節がある。

「愛した男のすべてを殺せ。遺骨は箱に詰め、花を付けて海に流せ」

【英文(これ、英国調ですか?)では:


"Kill all the men you have slept with / Put the bones in a box and sent it out to sea in a box with flowers"】


 トニーとヨーコは赤貧洗うがごとき生活を送り、夫婦喧嘩も絶えなかった。一九六六年にはロンドンに行き、アバンギャルド会議に出席した後、一年ほど滞在し、麻薬とロックとセックスの裏文化の中にどっぷりつかることになった。当時の裏文化のメッカはインディカ・ギャラリーのかいわいであり、このインディカ・ギャラリーと称するカフェ兼アート・センターを始めたのが、ジョン・ダンパーとその妻のロック・スター歌手のマリアン・フェイスフル、およびビートルズのメンバーのポール・マッカートニーであった。

 そこでヨーコはジョン・レノンに紹介される。その数ヶ月後、ロンドンのあたりでレノンと遊び回るうちに、ヨーコはすでに妻子ある身のこの花形ロック・スターをまるめ込んでしまう。レノンはヨーコとつきあう以前からすでにLSD−25の常用者だった。ヨーコと一緒になったレノンはローリング・ストーンズなどのロック・ミュージシャンを巻き込んで手当り次第にいろいろな麻薬を試すようになった。当然のことながら、レノンもヨーコも麻薬中毒患者に転落した。

 その頃になると、ヨーコはオカルトに夢中になり、専属のタロット占い師を雇うまでになった。七〇年代後半には、コロンビアのカルタヘナ島に行き占い師の会社、リナ・ザ・ウィッチ【←おや?】に一週間通った。

 長年における麻薬とオカルトへの異常な関心の結果、一九八〇年のジョン・レノン暗殺事件の当時は、ヨーコは新時代の退廃的な哲学に夢中になっていた。相変わらず手の施しようもない麻薬中毒であった。進んで麻薬・ロック・セックスの裏文化に入り、今やその道にかけては世界的に有数な伝道者とも言える人物になっている。ヨーコこそ、まさに日本の新時代の寵児と言えよう。

★ジョン・レノンが、最初に絵の展示会でオノ・ヨーコの絵を見て「ひらめいた」のだそうで、それは麻薬の幻覚に由来しているのではないか、なんて思っていますけど。

「この絵を描いた女は、オレと同じ幻覚を見ている、」っていうか。

LSD中毒患者の博物館には、自分たちが使ったお気に入りの麻薬や注射器が展示してないって?

博物館の売店には、LSD−25錠剤やらの「ドラックお試し詰め合わせセット」を置いてないって?

博物館までの路上では、得体の知れない外国人がやたらにアクセサリ類を売っていないって?

上の話がウソかどうか、本人に血液や毛髪検査したらたちどころにわかるって?

LSD中毒患者が大勢集まってきそうな埼玉新都心って、きっと麻薬と乱交パーティの楽園になるのかな。

ワクp(^ー^ )qワク

http://asyura.com/sora/bd11/msg/26.html

「60年代には僕にとってひどいことがたくさんあったが,

僕らは−まあいつも麻薬をやってたからだろうが

−ベッドに横になっては一体どうなるんだろうかと考え,偏執狂的にくよくよしたりしたもんだ。

そんなある晩,僕は母親の夢を見た。 彼女は僕が14歳のとき死んだから,彼女の声は長いことぜんぜん聞いていなかった,だからとってもうれしかった。それで僕は力が湧いてきて

『僕が一番みじめなときにメアリー母さんが僕のところへ来てくれた』

って文句が思いうかんだ。僕はジョンやパパが出てくる夢も見るが,不思議なことだ。まるで魔法みたいだ。もちろん,彼らに会っているわけじゃなくて自分自身かそれとも何かほかのものに出会っているんだけれどね…」

(『ブラックバード ポール・マッカートニーの真実』ジェフリー・ジュリアノ著 伊吹 徹訳 音楽の友社刊 p141-142 より)


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  ら      l::!::::ト、  '、 _         ||::::::::::::::::::::::::ト:ヽヾ| | ̄ ̄ ̄`ヽ、
  な     r'"´||',::::',                 |:::::/l:::::|\:::ト、ヾ | |     / / \
  い   /   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ:::|  ヾ、  ノ ノ  /  ,イ   ヽ、
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ポール・マッカートニーが故意に(?)マリファナ所持で逮捕された理由は…


ポール・マッカートニー、日本でのマリファナ事件を語る 2001-05-11


Paul McCartneyがBeatles解散後に結成したバンド、Wingsは'71〜'80年まで続いた。最近になってそのアルバム『Wingspan』がリリースされ、また同名のテレビドキュメンタリーが5月11日(金)午後9時(米東部/太平洋標準時)からABCで放映される。'80年1月16日、日本公演のために成田空港に到着したWingsは、McCartneyがマリファナ所持で逮捕された際、突然、活動を停止した。彼は9日間拘留された後、日本のプロモーターにツアー中止で生じた損失額を返済しなければならなかった。

McCartneyは事件を振り返り、おかしさと当惑を交えながら次のようにLAUNCHに語る。

「事件をずっと振り返ってみると、そんなことをしたなんて信じられないよ。

バカげたことだけど、これもフィルムに収めて、その部分を大きく扱っている。“信じられない……”と思うけどさ。税関で係員が僕のスーツケースを開けて、けっこうな量を取り出したんだ。かなりの量(のマリファナ)をね。何が起こっているのか分からなくて、ほんと、その場面を見るとぞっとするよ」


McCartneyのスーツケースにマリファナが入っていたからWingsが解散した、ということに納得しないファンもいるだろう。McCartneyによると、そうでないとも言えないとのことだ。彼はこうLAUNCHに語る。


「精神的にそうだったのかもしれない」

「それと関連した何かがあったのかもしれない。Wingsから抜け出そうとしていたところだったんだ。それに、もっと言うと、ツアーのリハーサルをあまりしてなかったし、準備不足だった。グループを脱退するのに、逮捕されて9日間も刑務所に入れられるなんて信じられないけどさ。

それが現実だけど、もっと楽な方法があると思うよ。あと、契約不履行でプロモーターに100万(英国)ポンドを支払わなければならなかった。

何かもっと深い、精神的なものがひとつあったのかもしれないと思う。あの頃はヘンな時期だったよ」

http://www.barks.jp/news/?id=52231421


ポール・マッカートニー、逮捕。 〜80年来日時の、大麻所持による現行犯逮捕について〜


79年11月、大盛況のうちに幕を閉じた英国ツアーに続きウイングスが向かった次のツアー地は…日本でした

77年ワールドツアーのときの日本公演はポール・マッカートニーに対して「大麻所持の前科アリ」と直前になって入国 結局全公演が中止となってしまっただけにポール自身にとっても、ファンにとってもまさに"待望"の来日公演だったはずなのですが…


1980年1月16日 ポール・マッカートニー、大麻所持の現行犯で逮捕


ウイングスの来日公演のために成田空港に到着したところで税関の荷物検査に引っかかり…

隠し持っていた大麻219cを摘発され、現行犯逮捕


ポールが大麻を日本に持ち込んだ理由とは


誰か(ジョン・レノン???)にはめられたとか、誰か(リンダ???)をかばったとか色々憶測を呼んだらしいこの事件ですが そもそもなんでポールはここまで大きいリスクを背負ってまで大麻を日本に持ち込んだんでしょうかね

『ニューヨークでいい草を手に入れたんだ。 日本に向かうところで、持って行けないのはわかっていたんだけど トイレに流すには惜しいものだったんだ。』

― Paul McCartney [04]

近年、このようにしれっと赤裸々告白をしているポールですが、この行間からはポールの根底にある、「大麻を吸って何が悪い」という考えが読み取れます。とはいっても、"前科アリ"の理由だけで入国を拒否するような国に改めてわざわざ大麻を持ち込みますかね と考えを突き詰めていくと


やっぱり「バレること前提でわざと持ち込んだ」んじゃないか…


っていう憶測にどうしても辿り着くわけですが もしそうなら、何のためにわざわざそんなことをしたんでしょうかね。


『たしかにぼくは、Wingsをやめようと思ってたんだろうね。(でも)バンドを脱退するなら、もっと簡単な方法がいくらでもある。』

― Paul McCartney [01]


(当時閉塞感の漂っていた)「ウイングスを解散させるため」という理由はこんな面倒くさいコトしなくても、解散はすぐにでもできるはずですしポールの言うとおり、ナイと思います。


『僕らはほとんど(来日公演の)リハーサルをやっていなかった。

まるで僕はすべてを台無しにしてしまいたかったかのようだ。』

― Paul McCartney [00]

あくまで勝手な推測ですが…ポールが大麻を日本に持ち込んだ理由は日本公演をドタキャンするためだったんじゃないかなぁ、たぶん

そもそもポールはこのツアー自体に乗り気じゃなかったしね
契約不履行でプロモーターに100万ポンド(約1.5億円)を払ってでもやりたくない

…そこまでの倦怠感が当時のポールにはあったのかも

フツーの常識人だったら100万ポンド払ってまでツアーを中止になんてしないだろうけれど…

この人の、たまに見え隠れする常識ハズレっぷりを鑑みると、ね 
いまだイギリス長者番付第3位(08年度・音楽部門)に君臨する総資産4億4,000万ポンドの大富豪ですからねぇ


ただ、ポールにとって大きな誤算だったのは日本の大麻に対する規制・刑罰が予想外厳しかったこと

ちなみに現在、欧州圏では「個人所有相当の所持は罰則の対象外」なのに対して日本では当時も今も「栽培又は輸出入をした場合、7年以下の懲役」なのだそう。有名人だとより厳罰傾向が強いこともありそれこそ懲役刑も有り得る状況に、ポールは相当アセったらしいのですが…

1980年1月25日 東京地検、ポール・マッカートニーを釈放。


結局ポールは、10日間の拘置生活ののち「起訴猶予で釈放」ただし「国外退去処分」に…

最終的に正直甘甘とも思える「起訴猶予」となったのは「入国前に大麻所持が発覚したので、日本の法律は適用されない」というポール側の弁護士のウルトラC解釈が決め手となったのだそうですが…


『日本がこれほど麻薬取り締まりについて厳しいことを知らなかった。今回逮捕されて始めてわかった。
多くのファンを傷つけたことを大変残念に思っています。』

― Paul McCartney [80]

結婚披露宴で、新婦がしたためた"両親への手紙"を司会者が代読するとき

「お父さん、お母さん、末永くお元気で」

といったような実際に書かれていない"結びの言葉"を付け足すことがよくあるそうですが…

釈放直後に東京税関の係員が代読した、ポールのこの声明の後半部分にも同様の付け足し感を感じるのはボクだけですかね?

「大麻を持ち込んでスイマセン、もう吸いません」ではなくて
「日本の法律は厳しいですね」って言ってるだけですからね、このコメントって

http://tkst1221.jugem.jp/?eid=578

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以下は所謂 陰謀論者の妄想の様ですが、部分的に真実を伝えているのでそのまま転記しておきます:

●ビートルズはドラッグの伝導者?(EJ第400号)2008年02月25日

 
 さて、みなさんは、ロックの元祖的存在は誰だとお思いになりますか。実は、ロックの起源については諸説があり、はっきりしていないのです。 ロック音楽が音楽市場で日の目を見たのは1950年代とされており、この説が正しいとすると、その元祖は、エルヴィス・プレスリーということになります。

そうです。あのロックン・ロールがロックの元祖的存在なのです。

 プレスリーの名前を世界的に広めたのは、当時の米国の超人気番組「エド・サリバン・ショー」への出演なのです。プレスリー以前のロックは、ジャズ、黒人霊歌、カントリー・ウェスタン、リズム・アンド・ブルースなど既成の音楽の混合物のようなものであり、典型的な演奏スタイルというものはなかったのです。 エルヴィス・プレスリー、ビル・ヘイリーによって火のついたロックン・ロールは、その後、リトル・リチャード、ビル・ハーレ、チャック・ベリーという強烈なロックン・ローラーを生むことになります。 そして、1963年になると、英国でビートルズが登場し、その後すぐにローリング・ストーンが現れます。この両者は、ロックの2大バンドとして君臨します。そして、やがてアニマルズが頭角を現して三番手につけるのです。

 さて、本来「ロック」という言葉は「ロックン・ロール」を略した言葉なのですが、ビートルズにより代表されるロックとプレスリーによって代表されるロックン・ロールとは、次第に音楽的に内容が変化して行ったのです。

 ごく大まかにいってしまうと、ロックン・ロールはビートルズが登場する1964年以前のものであり、ロックはビートルズ以降のものを指すことになります。 そして、ロックは、次のようなさまざまな音楽形式を持つ音楽として確立していくことになるのです。

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       1.ハード・ロック  7.クラシカル・ハード・ロック
       2.ヘビーメタル   8.スラッシュ・メタル
       3.パンク・ロック  9.スピード・メタル
       4.デス・ロック  10.ブラック・メタル
       5.神秘ロック   11.グランジ・ロック
       6.デス・メタル

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 ロックの元祖ビートルズも、1964年2月にエド・サリバン・ショーに出演したのですが、日曜夜のゴールデン・アワーの時間帯で94%という驚異的な視聴率を獲得したのです。世界は、これをキッカケにして、空前絶後のビートルズ・ブームに突入していくのです。

 この時代の米国は社会的混迷期に当り、ケネディ大統領、キング牧師の暗殺事件をはじめ、それにベトナム戦争の泥沼化が加わり従来の価値観を崩壊させる泥沼の時代になっていったのです。 そして、ベトナム敗退、経済不況、失業者の増大と続くなかでその時代を担っていたのは、ヒッピーを中心とした若者でしたが彼らは、マリファナ、LSD、麻薬などと結びつき、サイケデリック革命なども起こったのです。

 そういう若者のあいだに芽生えた感覚主義は、実存主義、コミューン思想、社会主義、神秘主義などに受け継がれ、その中でとくに神秘主義は根強く浸透していくことになります。心霊術、超能力、超心理学、東洋神秘思想、宇宙との交信術、占星術、魔術古代、宗教など多岐にわたり、それがひとつの宗教のようなかたちになっていったのです。ビートルズが登場したのは、そうした時代の変動期のはじまりであり、“毒”を含んだ新しい時代の幕開けだったのです。

 こうした時代を背景として、ロック・ミュージックは、自らのアイデンティティを求めて強烈な自己主張を行い、それは精神の広がりもたらすドラック(幻覚剤)と結びついていくのです。 ロック・フェスティバルというと、一見宗教的なシンボルやコスチューム、荒々しく陶酔を誘う強いビートと旋律、ドラックの使用、狂乱的なダンスがつきもの・・。これは、参加者にひとときの精神の解放、浄化作用をもたらす効果があったといえます。

 興味のある話があります。プロテスタントのある宣教師は、クリスチャンに改宗した原住民たちにロックを聞かせてみたところ

「これは悪霊を呼び出す音楽である」

といったといいます。彼らは、以前、自分たちが暗闇の悪魔的霊界と接触するときに使ったサイキックな刺激と同じものをロック・ミュージックの中に感じ取ったというのです。

 さて、1960年代後半のドラックといえばLSDです。これを世界中の若者たちに奨励し、それを浸透させる推進力になったのはビートルズであるという説があります。

 「そんな、馬鹿な!」という人がいるかも知れませんが、ビートルズの曲の歌詞をていねいに読むと、それを否定できなくなります。ほとんどの人は、歌詞なんて聞いていないし、注目していないと思います。

          


●トゥモロー・ネバー・ノウズ(EJ第401号)2008年02月26日


 ロックの話をはじめています。その1回目の昨日、ビートルズはLSDの奨励をしていると書きました。ビートルズはある意味ではドラッグ文化の予言者であり、ドラッグ賛美のアーティストなのです。それは、ビートルズの曲の歌詞に色濃くあらわれています。例をあげてみましょう。

 ビートルズの「トゥモロー・ネバー・ノウズ」という曲を知っていますか。

Tomorrow Never Knows
http://www.youtube.com/watch?v=rTMOSCh7aJU
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16253864


 この歌の前半には、次のような歌詞があります。

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      「肩の力を抜いて無心になり、気持ちを鎮めてごらん
      それは死ではない それは死ではない
      何も考えず 虚無に身をまかせてごらん それは輝いている
      内なるものも意味がおのずと見えてくるかも知れない
      それは確かな存在 確かな存在」
                (「ビートルズ全詩集」内田久美子訳)
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 この曲は、LSDの感覚的な世界を歌ったもので、巧妙に精神世界を歌っているように作られていますが、実はドラッグを啓蒙した曲なのです。

 この曲の歌詞は、ティモシー・リアリー著の『チベットの死者の書』から取られています。この本は、LSDを服用することによって精神的に啓蒙されることを説いたハンドブックなのです。

 この本の著者であるティモシー・リアリーは、LSDなどのドラッグを精神拡張の物質として信奉しており、これによってバッドトリップしないためには、ここを暗唱しなさいと説いている部分が本の中にあるのですが、その部分が「トゥモロー・ネバー・ノウズ」の歌詞として使われているのです。ですから、明らかにこの歌は、ドラッグを奨励している歌であるといってよいと思います。

 この本には、なぜドラッグを使うのかが書かれています。それは、物質第一の世の中から超越した価値観を得ることであるというのです。つまり、時間というものが機械的にどんどん経過していくという物理的な考え方から逃れ、西欧的なゲーム、すなわちお金というものの不遜さからも逃れ、安定的な精神的領域を得たいという価値観です。

 ジョン・レノンは、自らが追い求めていた超越の幸福感をこの曲で音色に出すことに成功しています。そこにいたるまで、彼がどれだけドラッグによってバッドトリップを経験したか、それは誰にも分かりませんが、彼がドラッグの常習者であったことは、明らかなのです。

 この歌は、音的な色とイメージをコラージュするために非常に手のこんだことをしています。それは、テープを操作することでギター・ソロを逆回転させているのです。これは、時間の流れを逆回転させて、ただよう流れの中にいる自分を表現しているのだそうです。そしてジョンの歌い方は感情を排して、原始的なサウンドを目指しています。

 それは、超越の境地に聴き手を導こうとしているように思われます。ドラッグ体験者でないとわかりませんが、この超越の境地は、ドラッグ服用初期の曖昧模糊とした恍惚感をあらわしていると思われます。そして、もうひとつの現実として、ジョンは次のような世界を歌っているのです。


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      「愛こそすべて、愛こそすべての人々
      それが目覚め、目覚め
      無知と憎しみが死者をいたむこともある
      それが信ずること、信じること
      でも、夢の色に耳をすましてごらん
      それは生きることじゃない、生きることじゃない
      それともゲームの本質を最後までとことんプレイしてごらん
      何かがはじまる最後まで
      はじまりの最後まで」
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 とにかく一風変わった曲なのですが、一度聴いて見ていただきたいと思います。現在ビートルズの曲は、全曲CD化されており、CDショップで求めることができます。

 さて、ビートルズはそうではありませんが、一般的にロックというと、その衣装・風体は実に異常であり異様です。これは何に通じるかというと、サタン、つまりサタニズムに通じるのです。そして、このサタニズムとドラッグは、昔から密接に結びついているのです。

 マヤ文明では、ペヨーテなどの幻覚剤を使って、生け贄を捧げる宗教的儀式を行っていたのです。また、古代の神官たちは、ドクニンジン、ヒヨス、アヘン、ベラドンナなどの麻薬の恍惚感のうちに霊との交信を行って“神託”を述べ、ときとして身体を傷つけたりしています。

 ロックのコンサートは、この神官の儀式に非常に似ているところがあるのです。ですから、これとドラッグが結びつき、そこに悪霊が入り込んできても少しも不思議はないのです。

 聖書には「魔術」ということばがよく出てきます。これは原典のギリシャ語では「フェルマキア」英語の「ファーマシイ」「薬局」の語源はこれなのです。つまり「魔術」とはドラッグを意味し、魔術とドラッグは同意語であり、つねに表裏一体の関係にあるのです。ですから、ロックがドラッグと結びつき、それがサタニズムと関連を深めても何ら不思議はないのです。

●ロック音楽は何を狙っているか(EJ第403号) 2008年02月28日


ビートルズには、LSDとはっきりと関わっている曲があります。それは、「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」という曲です。

http://il.youtube.com/watch?v=A7F2X3rSSCU&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=wk9cnEKsGBg&feature=related

 この曲は、LSDを服用して、幻覚のうちにジョンが作曲したものとされています。

「イエロー・サブマリン」が大人も歌える子供の歌であるのに対し、この歌は子供のことを歌った大人の歌であるといえます。とにかくこの歌は、題名それ自体の中にLSDという文字が隠されているのです。

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          ・      ・    ・
          LUCY IN THE SKY WITH DIAMOND
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 ビートルズでは、全員がドラッグを使っていたそうですが、とくにジョン・レノンが多く使っており、生き延びるために不可欠だったとの証言もあります。このように、1960年代後半、ドラッグはビートルズが先導役となって、ロックの世界に浸透し、ヒッピー運動とともに若者の間に広がっていったのです。

 EJでは、今年の2月頃に、あのノストラダムスの預言のフォローをやったことがあります。恐怖の大王が降ってくるはずの、1999年7月が何事もなく過ぎて、現在では、あの預言は結局的中しなかったとされているのですが、実はそうではなく、別の意味で的中していて、世の中は文字通りの破局に向かって目下進行中であるということを明らかにしました。実は、その進行中の重要な仕掛けの中にロック音楽が組み込まれているのです。いずれも、若者を対象としたもので、ひとつはゲームマシン、そしてもうひとつがロック音楽というわけです。

 事実について述べましょう。ノストラダムスのいう1999年7月のことですが、7月23日から3日間にわたって、ニューヨーク郊外のウッドストックで、ロック・フェスティバルが行われているのです。このウッドストックは、あのロックフェラーの所有地であるとのことです。

 大会のタイトルは、「ウッドストック99/ワン・ワールド」というのです。注目すべきは、この「ONE WORLD」 ということばです。これは「世界政府」という意味であり、場所がフリーメイソンにゆかりのロックフェラーの所有地であるところから、この「ONE WORLD」は、 フリーメイソンの目標である「世界政府の設立」という意味にとれるのです。

 ウッドストック・フェスティバルといえば、30年前にも同じ場所で行われているのです。これは、ロック史上に燦然と輝くコンサートとなり、自由と解放という名のもとに、ロック界にサタニズム(悪魔主義)が定着したイベントになったといわれているのです。この大会では、ドラッグがハード・ロックのリズムの中で謳歌され、3日3晩、40万人の人々がこの饗宴に参加したといわれています。

 この7月23日から3日間行われた「ウッドストック99/ワン・ワールド」を皮切りに、この種のロック・フェスティバルは世界中で行われることになっており、もちろん日本でもそれは行われています。1999年8月7日〜8日の2日間、富士急ハイランドで開催された「フジ・ロック・フェスティバル99」がそれです。このときは、米国からゲストとして、マリリン・マンソンが出演しているのです。


 こういうロック・フェスティバルでは、何が行われているのでしょうか。それは、とても音楽のコンサートとは思えないほど異常なものです。

 ロックは、心臓の鼓動の持つ自然なリズムと全く逆のリズムをとるため、聴く者の内蔵を打ち、繰り返しの反復によって脳にそれが叩き込まれるのです。 人間が苦痛を感ずる音量は約100デジベルからであるといわれます。ロックコンサートにおけるエレキギターの音は約190デジベルもあるので、苦痛に感ずるほどうるさい音なのです。

 絶えず激しく律動するビートは、高いボリュームで長時間続けられると、いつしか催眠術的な効果が生じてきます。どうしてかというと、神経組織が高音で繰り返し襲われるので、通常の聴覚がマヒしてしまうからです。そうすると超越瞑想のようになって、音楽が醸し出すイメージと歌詞のメッセージに対する深い被暗示性が生まれてくるのです。

 こういう状態になると、音楽という催眠術がかかりやすくなるので、それによって人を操ることは簡単にできます。ビートはただの騒音ではなく、精神を虜にするリズムとなり、観客は心身ともに魅了し、ロボットになるまでそのリズムで操作することができるのです。

 この状態になると、人々は音楽の持つメッセージとイメージをまともに受け入れてしまいます。その場に、目もくらむようなレーザー光線やスクリーンに映し出されるデモーニッシュな映像があれば、乾いた土が水をまたたく間に吸収するように心の中にしみ込んでしまうのです。

 ここにサタニズムが入り込んでくるのです。ロック・ミュージシャンのあの異様な服装や行動は、こういうことと無関係ではありません。ロック・グループの中には、公然とサタン礼拝を打ち出しているものもあるのです。
 

●『ヘイ、ジュード』の謎を解く(EJ第402号)2008年02月27日

The Beatles-Hey Jude

http://www.youtube.com/watch?v=clZLEM7By2A&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=aueurQ1t31Y&feature=related
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1589954
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4526252

Hey Jude -- by Marta Kubišová
http://www.youtube.com/watch?v=g9QLFJKqaMw
http://www.youtube.com/watch?v=SfU5wdoBpGM

「ヘイ、ジュード」はポール・マッカートニーの作品であり、1966年のシングル・レコードのナンバー・ワンとなった大ヒット曲です。 この曲にはいくつかの謎があります。昨日お話しした「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」はドラッグを賞賛していることは確かなのですが「ヘイ、ジュード」についてはどちらともいえないとする評論家が多いようです。

 まず、「ジュード」とは何でしょうか。

 「ジュード」とは英語読みですが、ラテン語に直すと「ユダ」になります。ウィルソン・ブライアン・キイ教授の著書『メディア・レイプ』によるとこの歌の「ジュード」は間違いなくキリストを裏切ったあのユダであるといっています。この件については、同教授の専門である「サブリミナル理論」とともに号を改めて取り上げる予定です。

 つまり、ここでいう「ジュード」とは、中毒になるまでは友達のフリをし、中毒者になってから初めて裏切られたことがわかるヘロイン(ドラッグ)を象徴していると主張する研究家がいるのです。何はともあれ、歌詞を見ていきましょう。 この歌の前半の歌詞は次のようになっています。

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      「ジュード!そんなにくよくよするなよ
      悲しい歌でも気分ひとつで明るくもなるさ
      あの娘をきみの心の中に受け入れるんだ
      そうすれば、また楽しい日々がやってくる

      ジュード!尻ごみしていちゃダメさ
      あの娘を手に入れられるのはきみだけだぜ
      あの娘をその腕で抱きしめるだけでいい
      その瞬間から、きみの世界は明るくなる」
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 これだけを見ると、何かで落ち込んでいる男を親友が励ましている歌にとれます。ビートルズの評論家によると、この曲はジョン・レノンが前妻シンシアと離婚が決まった頃の作品であり、時期的にポールがジョンを励ますための歌ととることができます。 

そうすると、ジュードはジョンのことであり、歌の中で歌われている「娘」とは、オノ・ヨーコのことになります。しかし、そうとらないで、ここでいう「娘」はヘロインのことであると主張する研究家がいるのです。確かに、そのことを頭において歌詞を読んで見ると、そのようにも取れるのです。


 歌詞の「あの娘をその腕で抱きしめるだけでいい」という部分は、次の英語になっていますが、何となく注射器を肌に刺すというという雰囲気があります。


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       The minute you let her under your skin.
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 とくにこの歌の後半部分には、意味のとりにくい次のフレーズが出てくるのです。

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       A.So let out and let it in.
       B.You are waiting for someone to perform with.
       C.The movement you need is on your shoulder.
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 Aについては、「それを外に出して、それを中に入れる」という意味もドラッグを連想させるといえるし、Bは「君は相手役を探しているのさ」と訳してありますが、「パフォーム」は麻薬の「トリップ」と同意義という説もあります。そうすると、

「一緒にパフォームしてくれる人を待っている」

というぜんぜん違う意味になってしまいます。

 何よりも意味不明なのはCです。訳では、

「君に必要な行動はきみの肩にかかっている」

となっているのですが、かなり苦しい訳であるといってよいと思います。 実は、このCのフレーズについては、ポールの著書に次の記述があるので、ご紹介しましょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


『ジョンとヨーコに(「ヘイ、ジュード」を)聞かせたのを覚えている。で、ぼくは

「この歌詞はいずれちゃんとするつもりだけどね」っていったんだ。

「The movement you need is on your shoulder.」
(「君に必要な行動はきみの肩にかかっている」)

というところがあって、ジョンは

「そこ最高だよ!」

っていうんだ。で、ぼくは

「おかしいよ、ぜんぜん意味が通じないもの」

っていったんだ。そしたら彼は

「そんなことない。通じるよ。最高だ」ってね』。

(ポール・マッカートニー著『ポール・マッカートニー/ヒズ・オウン・ワーズ』P23)

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 ポール本人が書いているのですから、これが本当だとは思いますが、これは「注射を刺す場所(肩)」のことをいっているという説があるのです。いまこのようにいうと、いかにも異様ですがビートルズにまつわるいろいろな話を総合すると、いちがいに否定できなくなってしまうのです。
 

●再びヘイ・ジュードについて(EJ第408号)2008年02月29日


 EJ402号について何本かご意見が寄せられています。402号では、ビートルズの「ヘイ・ジュード」についてお話ししたのですが、さすがビートルズについてはファンが多く、EJ402号で示した解釈について異論が出たのです。 ご指摘の内容は、

そもそも「ヘイ・ジュード」という曲は、ジョン・レノンと彼の前妻であるシンシアとの間に生まれたジュリアン・レノンを励ますためにポール・マッカートニーが作った曲ではないかというものです。

「ジュード」という名前は、ジュリアンのことであるというのです。 

ティム・ライリー著/岡山徹訳『ビートルズ全曲解説』によると、次のように書いてあります。


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『もともとこの曲は、ジョンとシンシアの間に生まれたジュリアン・レノンをある日、ポールが車で家に送るときに、彼をはげますために即興でつくった歌だった。ジョン夫妻は離婚が決まり、急に宙ぶらりんになった子供にたいして、ポールの思いやりは向けられている。歌詞が完成しないままで、彼はこの歌をもち込んでジョンに聞かせている』。

(ティム・ライリー著/岡山徹訳『ビートルズ全曲解説』P282)

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 この本の著者であるティム・ライリーは、1960年に生まれたピアニストであり作曲家ですが、現在はボストンのFM局WBURで音楽の解説者として活躍中です。 とくに、その著書『ビートルズ全曲解説』は419ページに及ぶ大著であり、ひとつずつの曲の解説は実に懇切であり、その曲が誕生するいきさつについても詳細です。とくに「ヘイ・ジュード」については、5ページ半を割いて詳しく解説しています。 

ですから、「ヘイ・ジュード」の生まれたいきさつも本当のことだと思います。しかし、歌詞の内容は子供のジュリアンを励ます内容とは考えられないのです。

 しかし、ビートルズ評論家の説とはぜんぜん別の角度からこの曲を取り上げているのは、ウィルソン・ブライアン・キイという教授なのです。キイ教授はサブリミナル(潜在意識)研究の第一人者であり、次の2つの本で独特のサブリミナルの研究成果を発表しているのです。題名が強烈なのでご存知の方もおられるのではないかと思います。


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       『メディア・セックス』
        ・W・B・キイ著、植島啓司訳 リブロボート刊
       『メディア・レイプ』
        ・W・B・キイ著、鈴木晶・入江良平訳 リブロボート刊
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 キイ教授は、『メディア・セックス』において、「サブリミナル・ロック」という章を設けて、ポピュラー音楽に仕掛けられているサブリミナル・テクニックについて解説しています。サブリミナル・メッセージは、比較的に単純な歌詞や音楽上のイリュージョンの中に隠されているとしています。

 キイ教授は、ビートルズについては、本来の歌詞の裏に別の意味が隠されているとして、次のように述べているのです。EJ402号で私が述べた説は、このキイ教授の説なのです。質問もありましたので、少し長くなりますが、本から引用します。


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『「レボルーション」は政治を題材により、ジョン・レノンによって歌われた。――彼はビートルズの中で象徴的な父親の役割を演じていた。そして、母親役がポール・マッカートニーで「ヘイ・ジュード」を歌い、苦悩からの逃避をドラッグという形で示し、スピリチュアルな支えとなった。

「ジュード」の2つの意味が、やはり象徴的に隠されている。

つまり、ジュードは、見せかけの友情のもとで、キリストを裏切ったユダを指示しているのだ。たしかにヘロインは、後に使用者を裏切って中毒にさせるまでは友達と思えるものである。

第二の可能性は、道徳的に乱れた社会で偽善的に生きるキリスト教徒たちに警告を発した使徒ジュードである。マッカートニーの心を惹く声は

「彼女をきみの心の中に入れなさい」

と歌うが「彼女」とはドラッグを意味し、「心」とはドラッグを血液中に循環させるポンプを指している――

そうすれば、「きみはもっとうまくやれるだろう」』。

(『メディア・セックス』W
      ・B・キイ著、植島啓司訳 P198、リブロボート刊)
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 この歌をポールがジョンに聞かせたとき、ジョンは

「あ、これはぼくのことだろ」

といったという記録があります。ポールはそれに対して

「いやあ、ぼく自身のことだよ」

といったそうです。しかし、歌詞から判断すればこれはジョンを指していると考えられます。 ジョンがヨーコにのめり込み、シンシアと離婚した時期に、ちょうどポールも長年付き合っていた恋人で女優のジェーン・アッシャーと別れているのです。したがって、ポールは「ぼくのことさ」と反論するのもわかるのですが・・・。


 さて、「ジュード」は英語読みですが、これをラテン語読みにすると「ユダ」になることは事実です。しかし、いくらなんでもこれはキイ教授の深読み過ぎでしょう。キイ教授のいいたいことは、ビートルズは、世界中のティーンエイジャーたちの間に幻覚を引き起こすドラッグを広めたということです。つまり、ドラッグの使用をポピュラーソングを通じて大衆に訴えるというということをやったのは、ビートルズをもってはじめとするとキイ教授はいうのです。

 ついでながら、キイ教授は、ポール・サイモンとアート・ガーファンクルの名作「明日にかける橋」についても、そういうサブリミナル・テクニックが使われているといっていますが、これについては、号を改めて取り上げることにします。
            

●バックワード・マスキングとは何か(EJ第409号)2008年03月03日


 アイレスター・クロウリーという人をご存知でしょうか。クロウリーは、19世紀末から今世紀にかけて活躍した高名な黒魔術師です。彼は、魔術的秘密結社「黄金の夜明け」団の後継者に選出されたのですが、そこから離反し、独自に「銀の星」という結社を作って、ありとあらゆる邪悪な黒ミサや黒魔術を行ったとされています。

 作家のサマセット・モームは、クロウリーをモデルにした小説『魔術師』の中で彼のことを次のように記述しています。


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『ウソつきで、みっともないほど大言壮語する男だったが、奇妙なのは、そのように豪語していたことを本当にやってのける こともあった、という点である』。
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 クロウリーは、多くの魔術書を書き残しており、現在の黒魔術に大きな影響を与えています。これらの魔術書の中に「バックワード」(ことばの逆回し)ということが書いてあるのです。

 クロウリーはひとびとに逆法則の実践を勧めたのです。反対に歩き、話し、考え、読むことを教育と称して盛んにやらせたのです。そして、未来を見るためには、レコードを逆回転させて聞くよう勧めています。なぜ、そんな馬鹿なことをするのかといわずにしばらく読んでいただきたいのです。クロウリーは魔術書に次のように書いています。


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       ・もし悪魔の力を欲しければバックワードを聞け!
       ・その者にバックワードの書き方を学ばせよ!
       ・フォノグラフ、レコードを逆回転で聞かせよ!
       ・その者に逆さまに話すことを実践させよ!
       ・その者に逆さまに読むことを実践させよ!
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 実はロック・ミュージシャンたちは、このクロウリーの魔術書の影響を受けて実践している者が多いのです。マイケル・ジャクソンなどもそれに影響されて、舞台上で若者に後歩きして歩くよう勧めています。中でもそれを最も熱心にやっていたのが、あのビートルズなのです。

 そんな馬鹿なというなかれ、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のアルバムのジャケットの裏表紙にはわざわざクロウリーの顔を出しているほどなのです。このアルバムには多くの人が写っているのですが、左上から2番目にクロウリーの顔が出ています。

ビートルズの中でも、とくにジョン・レノンはクロウリーの魔術とオカルトに魅かれ、本棚にはその著書をずらりと並べていたほどであるといいます。


 さて、バックワードの話に戻りましょう。これは正確にいうとバックワード・マスキングというのです。これをサブリミナル・テクニックとして、ビートルズはレコードの宣伝・広告に活用しています。それが、当時全世界のビートルズ・ファンに衝撃を与えたポール・マッカートニー死亡説なのです。

 「ポールが死んだらしい」という噂が全世界に広まったことがあります。確かに、当時ポールは人前に姿を現していなかったので、新聞もポールの生死を問う見出しを掲げたものです。

 「マジカル・ミステリー・ツァー」というEPに収録されている「ストロベリー・フィールズ・フォー・エバー」という曲の最後の部分に聞き取りにくい部分があります。何といっているか分からないのですが、注意深く再生して見ると「俺はポールを埋葬した」とつぶやいているのです。

 1969年に出た「アビー・ロード」とLPのジャケットは少し変わっています。そこには、イギリスのアビー・ロードの横断歩道を歩いているビートルズの4人の写真が写っているのですがなぜか、ポール・マッカートニーだけが裸足なのです。

 バックの風景の左側にフォルクスワーゲンが写っています。そのナンバープレートをよく見ると、「28IF」とあります。ナンバープレートまでは読み取れないと思いますが、添付ファイルにジャケットの写真をつけておきます。

 このナンバープレート「28IF」は「もし、ポールが生きていれば28歳だった」という意味なのです。さらに、この「アビーロード」の曲の中には、意味不明の音が入っているのですがこの部分を逆回ししてみると、次のような地の底から響いてくるような弱々しい声が聞こえてくるのです。


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      「Let me out、Let me out、Let me out…」
      「出してくれ!出してくれ!出してくれ!」
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と墓の底から叫んでいるような声が聞こえるのです。

 また、「ホワイト・アルバム」のアルバムに入っている「レボリューションNo.9」では、 えんえんと「ナンバーナイン、ナンバーナイン・・・・」という気味のわるい声で繰り返している部分があります。実は、ここにバックワード・マスキングが使われているのです。

 この部分を逆回転して聞いてみると、地の底から噴き出すような声で次のようにいっているのです。

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      Turn me on,dead man,turn me on,dead man…
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 これは「死人を生き返らせてくれ!」といっているのです。また、同じ「ホワイト・アルバム」の中の「アイム・ソー・タイアード」の中にも同じような部分があるのですが、省略します。

 これは、噂が噂を呼んで、大変な話題となり、ビートルズのアルバムはめちゃくちゃに売れたのです。問題は、これがアルバムを売るためのテクニックではなく、自分たちが予言者であることを誇示していることです。実際に、ビートルズは当時のサタニストやオカルティストに一目置かれていたことは事実なのです。
                 

●ロックに潜むサブリミナル(EJ第410号)2008年03月04日


そもそもサブリミナルとは、意識と潜在意識の境界線の領域を意味するのです。たとえば、夜寝るとき私たちはいつ眠ったか覚えていませんね。そのあいまいな境界線を「識閾(しきいき)」と呼び、サブリミナルとは、その「識閾下」のことをいうのです。

 サブリミナルというと必ず出てくる有名な話があります。米国のニュージャージー州の映画館の話です。その映画館ではそのとき「ピクニック」という映画を上映していました。あのウイリアム・ホールデンが主演をした名画です。

 映画は1秒間に24コマ動くのですが、5秒ごとに、「ポップコーンを食べよう」と「コカコーラを飲もう」という文字のスライドをはさんでこの映画を見せたのです。もちろんこれらの文字のスライドは人間の目には見えず、ただ「ピクニック」のシーンが展開されていくだけなのですが、無意識下ではそのスライドを読み取っているのです。

 この映画は6週間上映され、45000人の観客が見たのだそうですが、その間ポップコーンが58%、コカコーラが18%の売上増になったというのです。映画の間中無意識下に「ポップコーンを食べよう」と「コカコーラを飲もう」と働きかけられた結果本当にポップコーンを食べ、コカコーラを飲みたくなった人が大勢いるということになります。

 これは視覚によるサブリミナル効果ですが、いまEJで問題にしているのは、聴覚によるサブリミナルです。聴覚のサブリミナル技術のことを、「サイコ・アコースティック」といいます。

 ホラー映画というのはかなりどぎつい細工をしているといわれます。映画「エクソシスト」では、殺される豚の叫び声を音楽に挿入し、そのサブリミナル技術によって人々を恐怖に陥れているといわれます。ホラー映画を音声を消して映像だけで見てごらんなさい。ぜんぜん怖くないのです。音がいかに人々を恐怖に陥れるかの証明といえます。

 このサイコ・アコースティックは生理反応にも敏感です。ある科学実験では、「気をつけろ!大変だ!」というパニックした声を1万4000キロヘルツに変調して人間に聞かせたのです。1万4000キロヘルツといえば、聞こえる音は「キーン」という響きだけで内容は聞き取れないのです。

 ところがこの音を人間に聞かせると、人が驚いたときに反応するGSR(皮膚電流)の数値が高くなるのです。聞こえるのは「キーン」という音だけですが、識閾下ではその意味をちゃんと読み取っているのです。

 これを発展させたものが「サブリミナル・マスキング」です。これは、ある音を他の音の音量や周波数を調節することによって覆い隠してしまうことをいいます。あるデパートでこれを使って万引きを防止することを目的とした実験をやりました。

 まず、「私は正直です。不正なことはしません」とか「盗みは不正な行為です。私は絶対にいたしません」といったメッセージを録音します。これを音量や周波数を調節してBGMの中にマスキングします。つまり、ちょっと聞いた感じでは普通のBGMなのですが、サブリミナルに働きかけるメッセージが巧みにマスキングされているのです。

 これを9ヶ月間にわたって実験した米国東海岸のデパート6店舗では、万引きと窃盗が37.5%減少し、約1億円以上の損失を防ぐことができたというのです。これは、サブリミナル・マスキングがよい方に使われた例です。

 ロック音楽には、サブリミナル・マスキングがよくない目的で使われているといわれているのです。ロック音楽の音が異常に高いのは、このサブリミナル・マスキングをやっているせいであるという説もあります。昨日のEJでお話したバックワードというのは、高度なサブリミナル・マスキングなのです。

 「ドッグ・イズ・ナタス」という歌詞があったとします。何の意味かわかりませんがこれが何回も繰り返されるとします。そうすると、意味不明のままその歌詞を覚えてしまうことになります。これを英語で書いてみましょう。


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          DOG IS NATAS.  →  SATAN IS GOD.
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 「ドッグ・イズ・ナタス」は、逆回転すると「サタンは神である」という意味になります。これがバックワード・マスキングです。これが一般に知られるようになったのは1982年のことです。CBSニュースでキャスターのダン・ラザーが「ロック・スターたちは、レコードや歌の中に、逆さに潜在的にサタンの情報を伝えることによって、彼らのメッセージを広め、サタンを崇拝している」として、テレビでそれを実験して見せてからです。

 実は、そのときダン・ラザーは、例の DOG IS NATAS. を紹介したのです。これはジム・ダンデイ・マングルムが、「電灯がアルカンサスにやってきたとき」という曲の中で、しゃっくりのような声を立てて「ナタス、ナタス」と歌うのです。そして「ヘカテ」と呼びかけます。このヘカテは、地上と冥府を支配する女神サタンのことです。

これらのワードを逆回転すると「サタン、サタンよ、彼は神である」となるのです。

 それでは、サタニストはなぜバックワードという手法を使うのでしょうか。それは、彼らは昔から神を冒とくする方法として、逆十字架、逆キリスト像など、すべてを逆さまにする方法をとってきたからです。冒とくと同時に反対にして地に向けることで「地獄を向く」とか「動物の本能に近づく」という意味を持たせ神聖なるものを逆方向に置き換えるのです。そうして、キリスト教の常識を覆そうとするのです。

 ロック音楽によって若者たちのマインドを麻痺させ、本人の知らない間に巧妙に悪魔崇拝にもっていき、気がついたときは魂を抜き取られ悪魔の奴隷になっている。これはもしかしたら、現在多発している17歳の犯罪と関係があるかも知れません。彼らは悪魔に魂を抜き取られているとしか思えないからです。
                   


●ハードロックとヘビー・メタル(EJ第411号)2008年03月05日


 今朝は次の展開のために、ロックの知識を少し覚えていただきたいと思います。 最初に覚えていただきたいのが「リフ」ということばです。例えば、ロック好きの若者は次のように「リフ」ということばを使います。


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       『リフがダセえと曲がパアなんだよな』
       『リフ自体はわるくないけど、サウンドがねぇ』
       『〜のリフは最高にイカしてるよな。イントロが流れるとブルっちまうぜ』
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 「リフ」というのは、イントロやエンディングなどに繰り返しあらわれる印象的なフレーズ・パータンのことです。要するに、クラシックやジャズのテーマに該当するものがシンプルなロックの場合、リフと考えてよいでしょう。 ロック・バンドにとって、このリフは重要であり、リフづくりのうまいバンドは人気が高く、カッコイイのです。キンクス、ストーンズ、ツェッペリン、パープル――これらのグループはリフづくりが巧みであり、歴史に残る名リフも数多く生み出しているのです。リフのポイントは「シンプルなカッコよさ」なのです。

 1960年代後半に英国を中心にあらわれた特徴のあるサウンドを持つロック・グループがあります。クリーム、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、ブラック・サパス、ユーライア・ヒープなどがそうです。

 これらのグループは、ヘヴィなリフの反復と、曲の中間に登場する、やや長めのギター・ソロを特徴とする形式を持っているのですが、これらのグループが演奏するロックのことを「ハード・ロック」というのです。実は、サタンとの関わりが深いのは、このハード・ロックのグループになのです。

 1969年2月にレッド・ツェッペリンというグループが衝撃的にデビューします。このグループはハード・ロックですが、その作品の中に「天国への階段」というロック史上不朽の名作といわれる曲があるのです。


Led Zeppelin - Stairway To Heaven
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7425701
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5189246


 この曲は実はいわくのある曲で、その中には邪悪なメッセージが隠されていますし、バックワード・マスキングも施されているのです。これについては、いずれ詳しく述べます。

 このレッド・ツェッペリンがデビューした同じ年の8月に、ニューヨーク郊外のウッドストックで、40万人が集まって3日間にわたり、ロック・フェスティバルが行われたことは前にも述べましたね。この頃からロック・グループはサタンとの関わりを深めていくことになります。

 1970年2月13日の金曜日に、同じくハード・ロックのブラック・サパスというグループがデビューし、アルバム「黒い安息日」を発表して、魔術を曲の中に打ち出してきたのです。これと同時期に、ブラック・ウイドウズというグループが「サクリファイス」(生贄)というアルバムを発表したのですが、この頃にはドラッグと黒魔術は強く合体し、ハード・ロックの世界に定着していったのです。このブラック・サパスとブラック・ウイドウズはともに黒魔術を曲の中に取り入れたのですが、前者は精神的なものとして取り入れたのに対し、後者はイメージカラー的な演出面で黒魔術を活用したのです。


 このようにして、ハードロックの世界に悪魔主義は完全に入り込み、その精神を受け継ぐディープ・パープル、イーグルス、ジューダス・プリースト、シン・リジィ、スコーピオンズといったグループが次々と誕生してきたのです。

 この1970年代を過ぎて1980年代に入ると、ハード・ロックは、ヘビー・メタルに移行していきます。しかし、その間の一時期に「パンク・ロック」というのが流行します。 パンク・ロックというのは、体制に反発する音楽イデオロギーのことをいうのですが伝統の崩壊、秩序の破壊、既成社会への反抗の叫びをヒステリックに主張し、日常の欲求不満をすべて音楽にぶつけたものをいうのです。

 セックス・ピストルズ、クラッシュ、ダムド、チェルシーなどは、パンク・ロックグループですが、彼らはきわめて異常な風体をしていたのです。世紀末風のファッション鋲つきの皮ジャンにチェーン、髪は逆立てて極彩色に染め、死人のような青ざめたマスカラの隈どりといえば、ピンとくると思います。

 しかし、彼らに決定的に欠けていたのは演奏力であり、長時間のコンサートには耐えられなかったのです。時代の異端児としては注目されたものの、演奏レベルの低さに人気は長続きせず、当然の帰結として、出現の瞬発力と同じスピードで姿を消してしまうのです。しかし、あの奇妙な風体だけは、若干姿を変えて次のヘビー・メタルに受け継がれることになります。

 さて、ヘビー・メタルとは何でしょうか。

 ヘビー・メタルとは、そのサウンドを表現するものです。どういうことかというと、ギター・コードの激しく鳴り響く音がデトロイトの自動車工場で、鋼鉄から車の部品をプレスする流れ作業場の、耳をつんざくような騒音と似ているところから、そう命名されたのです。

 その特徴はといえば、研ぎすまされた粗野でストレートな表現力、他の追随を許さぬスピード感にあるといえます。そして、当然のことながら、より悪魔主義と一体になっていきます。

 アイアン・メディアン(鉄の少女)というグループは、悪魔の数字といわれる666を前面に打ち出した曲「獣を野に放て、666、ナンバー・オブ・ビースト」という曲を演奏し、悪魔主義運動を起こし、ヘビー・メタルの先頭に立ちます。

 そして、ヴェノム、サタン、デーモン、ウィッチファンド、エンジェルウィツチなどのバンドが誕生するのです。まるで、地下教団的な秘密組織みたいですね。こういうヘビー・メタルのファンの56%は17歳以下の青少年なのです。・・・

http://intec-j.seesaa.net/category/4751327-1.html

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ビートルズは麻薬を売るための洗脳ミュージックだった!? 2010年10月15日


ビートルズは麻薬販売促進のため、タヴィストック研究所が仕掛けたプロパガンダ作戦であり、イギリス、アメリカの情報機関がその計画に沿って動いていたのだと言われてます。

ではなぜ、一般には無名のイギリスのタヴィストック研究所がそのようなことができたのか?

その研究所の名誉会長はイギリス女王であり、有力な貴族や世界を動かす権力者(要するにユダヤ勢力)がメンバーであるからだとか。アメリカ側には、あの麻薬王パパ・ブッシュも名を連ねているそうな。この顔ぶれは意外なようで意外ではない。イギリスはあへん戦争を起こした国であるし、パパ・ブッシュはもちろんその方面で、知らぬ人も知っている有名人。

ビートルズが作詞作曲したとされる数々のオリジナル曲は、実はすべて提供されたもので、メンバーが作詞作曲し始めたのは、バンドとしての活動も終盤となってからであるという。


解散後のジョン・レノンの反戦活動、反権力的思想は厄介のタネであり、イギリス、アメリカの諜報機関の監視下にあった。そこでチャップマンに催眠術をかけ、暗殺者に仕立てて、レノンを殺させたのであるという。

 早     /::::l:::l::、:::::、:::::ヽ::、::::::::::::\:::\::::::::ヽヽ::::::ヽ   駄
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 な.     /:l::::!::::ヽ!::ヽ:::::::ヽ:::::::\:::ヽ、::::::::ヽ:::ヽ::::::::!::i:::::::!  だ 
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 な    l:i:l::::i::i:、:l::lテ=-、:ヽ、_、::\_,≧ェュ、_、\:::::::::i::li::!::リ   :
 い   !ハト:{:!:i:トN{、ヒ_ラヘ、{ >、{ 'イ ヒ_ラ 》\::l::!:ト!!:l::l!     :
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             リl::l゛、  `二¨´    /  |/:/
         rー''"´ト!::i{\       /  / !:/
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チャップマンは報道とは違って、別に狂信的なレノンファンではなかった。

射撃訓練のためか? 金もないはずなのに、レバノンやハワイの暗殺訓練キャンプへ行っている。

チャップマンは、レノン殺害の一週間前に「ダブルファンタジー」を初めて買ったのだという。ファンどころか、レノンそのものも全然知らなかったのであるらしい。


●ビートルズは、初め楽譜も読めなかったし、弾けるギターのコードも4つだけだったというのは聞いたことがあります。ポールは

「(名曲といわれる)イエスタデイは僕が作ったんだ。レノンは何にもやっちゃいない」

と言ってたことがあった、そういえば。

それにビートルズは、シェーンベルク(ユダヤ人作曲家)が始めた12音技法で無調の曲などを演っていますが、そういえばこれも不可解。

コードを4つしか知らなかったにしては成長が目覚ましいのです。まあ先生がいるんだろう、とは思ってましたが。

こういう音楽を聞いてると、知らず知らず洗脳されて、麻薬をやりたくなるんだそうな。


●Lucy in the Sky with Diamonds (The Beatles)
http://il.youtube.com/watch?v=A7F2X3rSSCU&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=wk9cnEKsGBg&feature=related

タイトルの頭文字がLSDとなって、麻薬はハイになれるよ、というメッセージを暗示している曲といわれているのは有名。

アニメも洗脳ムードたっぷり。

冒頭の部分が無調の曲調。サビの微妙に明るい不協和音のハーモニーはビートルズ音楽の特徴。


The Beatles - Strawberry Fields Forever  
http://www.youtube.com/watch?v=cG2gNvqGJVU


これも無調の曲。退廃ムードにあふれています。大学一年のころだったか、よく聞いてましたが、ここは田舎だし、私は別に麻薬が欲しくはなりませんでした。この頃はシンセサイザーがでる数年前ですから、電子音楽というよりテープ音楽なのですが、ビートルズはいち早くポップスに取り入れていたわけです。これらがタヴィストック研究所の洗脳作戦? そういえば思い当たらないでもない。

ビートルズから、ロックに堂々と平均律のハーモニーが使われるようになったのでした!


抱きしめたい  ビートルズ
http://www.youtube.com/watch?v=a_csEEI4PFE
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9104027
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6007032

たとえばこれ。ラストの、明るいけど濁っているハーモニ―は平均律によるハーモニー。こういうのはクラシックでは絶対に使わないが、当時は新時代が来たという感じでした。平均律というのは、別に洗脳目的の音階ではないのですが、そういうふうに使えばできないことはないかもしれない?


●音階というのは、実はタケノコみたいに、その調それぞれ高音へ行くほど、ほんのわずかですが狭くなっていくのです。純正律といいますが、だから、オカリナの宗次郎が演奏するとき、たくさんオカリナを脇に置いて、曲によってサッと取り替えていますね?

さてそれで今から300年ぐらい前ですが、ピアノという大型の幅広い音階を持つ鍵盤楽器ができたときに、どのようにするか、これが問題となりました。音階のタケノコを横に並べるようなわけにはいかない。かといって、やれそれと音階ごとのピアノは用意できない。オカリナじゃないんですから。

そこで打開策として、ピッチを階段みたいに一律の幅にすることにしたのです。当時はバッハのすぐ後の時代で、ハーモニーというものが発見されたばかり。あまりハーモニー重視の曲はなかったのでした。

いやありますが、パッヘルベルのカノンなどはピアノは入っていませんね?


それが平均律というものは、1オクターブ内だったらあまり分かりませんが、それ以上のハーモニーになると歴然! 音が濁ってしまうのです。今でもピアノの演奏会などに行くと、曲調が変わるごとにいちいち調律をしていますが、あれはそのためなのです。しかし平均律は悪いことばかりでもなくて、幅広い音階の曲が演奏できるし、移調するのも簡単にできます。そのまま調子をずらせばいい。しかしシンセサイザーなどはボタン一つで純正律にもできますから、エンヤなどはちゃんと濁らないハーモニーを作り出していますね?

●とにかく平均律の濁ったハーモニーを堂々とメジャーにしたのはビートルズであると言えるでしょう。

ビートルズが来日したのは、私が高校二年の時でしたが、レコードと同じ演奏で、へえ! ビートルズって上手いんだなあと感心しましたが、いま気がついた!

あれは絶対口パク! なるほどね。テレビでよくやってますが、2コーラスに編集カットしたテープ曲に合わせていたのでしょう。なるほどなるほど、そうであったか!

いま考えると思い当たるところはたくさんあります。

ジョージハリソンは活動末期になってやっとソロの曲を出したけれども、すぐ盗作で訴えられたし(それまで作曲したことがなかったのだ!)、リンゴスターはドラム演奏がヘタクソで、他のメンバーからいろいろブーイングがあったと聞いたこともあります。ドラムの口パクができなかったということかな?

そういえばビートルズって、ライブバンドじゃなくて、録音編集レコードバンドですね。いや初期のライブ盤があるとか聞いたことはあるけど? ま、単純なコードの曲ばかりなのでしょう。

●とにかく何が麻薬販売促進に使われているか分からない。

前にも書きましたが、世界的な禁煙運動が麻薬促進のテクニックだという説は、案外ウソではないのかもしれませんよ?

ベトナム戦争も、実は麻薬調達が目的であり、戦死した兵士の体内に隠して麻薬が持ち込まれていたんだそうです。そして、マスコミはウソばっかり! いかにも麻薬撲滅に成功したようなことを言いふらしている。マスコミには一切載らないけれども、麻薬は裏で、昔よりも多額の売り上げがあるらしいですよ。

http://iwayasynryo.sblo.jp/article/41302654.html

タビストック人間関係研究所(Tavistock Institute of Human Relations)は、研究、コンサルティング及びプロフェッショナル・デベロップメントを行う非営利組織である。

タビストック人間関係研究所は、1947年9月にタビストック・クリニックのエリオット・ジャックスらによって正式に設立された。英国における精神分析理論の拠点の一つとしても知られている。精神病理学、臨床心理学の分野で著名なタビストック・クリニックは研究所の母体である。

エリオット・ジャックスは経営学の分野ではグレーシャー計画で知られる。


ジョン・コールマンらの下記関連書によると、次のようなものである。


タビストック人間関係研究所は、1922年(実質設立年)にイギリスに設立された研究機関。タビストック研究所とも呼ぶ。CFR(外交問題評議会)ないしロックフェラーの系列の機関であり、CIAとも協力関係にある。配下に多くの研究所、財団を持ち、アメリカ全体での資産規模は実質的には600 - 700億ドルに達する。

表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、実質的にはロックフェラーと彼に追従するイギリス支配階級のための国際諜報機関である。

最終目的は、英米覇権維持のための国際的な大衆プロパガンダおよび完全な人間の心理コントロールの追求であり、その手段・技術の研究を行い、成果を実践することであり、現在に至るまで数多くの各種の大衆洗脳工作の実施に関与していると言わる。一説では、人間の行動制御も可能な技術を保持しており、それらはすでに諜報活動にて実地に応用されているとも言われ、目的のためには反社会的な手段の活用も辞さないとされる。 MKウルトラ、脳内音声兵器など。

20世紀後半のアメリカ社会文化の急激な変質と、世界各国の地域的文化と政治観念の変質破壊ないしアメリカ化は、同研究所の研究を利用して意図的に促進されたと言う。麻薬や同性愛をファッションとして流行させる作戦にもCIAなどとともに関与しているとされ、世界各国の大衆を音楽、薬物、婚外セックスによって政治的に麻痺させ体制迎合的に洗脳するという作戦目標は順調に達成されている。

またビートルズに始まる1960年代から1980年代までのイギリス製、アメリカ製ポップ・ソングの国際的流行は、同研究所の作戦のひとつであったとも言う。1990年代以降のアメリカ黒人音楽・ファッションの急激な一般大衆への浸透についても関与を疑われると言う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

●入念に仕組まれた陰謀「ビートルズ現象」の汚い共犯者エド・サリバン


 タヴィストック研究所がビートルズを合衆国に連れてきた時、ビートルズの後に続く事になる文化災害を誰も想像出来なかった。ビートルズは『水瓶座の陰謀』の絶対不可欠の一部分であった。この陰謀は生命をもった有機体で『人間イメージの変革』から発生したものである。

 ビートルズ現象は若者の旧社会制度に対する自発的な反抗ではない。そうではなくて、それは高度に破壊的で巧妙な要素を、むりやり変化させる目標とされた大きな個体群の中に、正体不明の陰謀団によって持ち込むという、入念に仕組まれた陰謀だったのである。

 新しい単語や言い回し??タヴィストック研究所によって作られた??が、ビートルズと一緒にアメリカに紹介された。音楽用語としての「ロック」や「ティーンエージャー」「クール」「ディスカバード(発見された)」それに「ポップミュージック」といった単語は麻薬の仲間入りを意味して、ビートルズの赴く所どこでも付いて廻り、「ティーンエージャー」によって「発見される」事になる偽装された暗号用語だったのである。

 因みに「ティーンエージャー」という言葉は、ビートルズがタヴィストック研究所のお陰で登場する直前まで使われた事はない。つまりこの現象も、ストリート・ギャング抗争の場合でと同じく、マスコミ、とりわけテレビ・ラジオの協力なしで何も成し遂げられなかっただろう。特に、口汚いエド・サリバンの協力は不可欠だった。彼は自分の果たすべき役割について謀略家共に前もってコーチを受けていた。溢れかえる程の報道に登場する事がなければ、リバプール出身のガラクタ連中と、その後に続く12音無調達様式[シェーンベルクが調和拘束性を断ち切る為に創案した無調音楽の一種]の”音楽”に大して注意を払う者はなかっただろう。

一二音無調様式は強勢の反復音からなり、テオドール・アドルノ[1903?69、フランクフルト学派の泰斗で、「否定弁証法」の思想家・ユダヤ系]によってディオニソス密儀及びパール神官の音楽から借用され、英国女王という事はつまり300人委員会のこの特別友人アドルノよって「現代的」風味を添えられたものであった。

 タヴィストック研究所とスタンフォード研究所は、「ロック音楽」とそのファンの周辺でその後広く使われる様になる誘発語を作った。誘発語が主として若い個体群に紛れもない新たな離脱を引き起こした。彼等は、社会工学と社会的調節剤によって、ビートルズこそ本当に自分達の大好きなグループなのだと言いくるめられたのである。「ロック音楽」との関連で考案された誘発語は全て、新たに目標にされた群、自由主義国の若者達を集団支配する為に構想されたものなのである。

 ビートルズは完璧な仕事をした。というより恐らく、タヴィストック研究所とスタンフォード研究所は完璧な仕事をしたと言う方が、もっと正確だろう。ビートルズは只「友人達からちょっとした手助けを借りて」??麻薬を使用し「クール」にやる為の暗号用語??訓練されたロボットの様に反応しただけである。

ビートルズは大いに目立つ「ニュータイプ」??別のタヴィストック用語??となり、かくして程なくこのグループは新しいスタイル(衣服や髪型や言葉遣いの流行)を作った。これには年上の年代は狼狽した。まさしく目論見通りであったのである。これはウィリス・ハーモンとその社会科学者及び遺伝子工学の鋳掛け屋共のチームによって練り上げられ実行に移された「乖離?不適応」過程の一部だったのである(この為にビートルズは女王から勲章を頂いたかもしれない。当時は世界的に有名になってレコード売り上げを貢献したからと聞いていたが!忍)。

 我々の社会でマスコミが果たした役割は、大きな個体群の洗脳を成功させる為に決定的であった。1966年にロサンゼルスでストリートギャング抗争が終息したのは、マスコミが取り上げなくなったからである。ロサンゼルスで今進行中のストリート・ギャング抗争の波にも同じ事が起こる筈である。マスコミの集中報道がトーンダウンし、それから完全に取り上げなくなると、ストリートギャング共は実を結ばずにしぼむだろう(そうとは限らない。後ろに後見の人がいれば、力は残っているだろう。只、マスコミが取り上げないと青少年の好奇心が無くなる事は事実だけど。言葉が知らなければ頭が浮かばないから。只、今現在は戦略的にマスコミが取り上げない問題が沢山ある。嘘の報道が戦略的に行っている!忍)。1966年の時の様に、事件は「燃え尽きて」しまうことになっている。ストリート・ギャング予備群は騒動を起こし、不安を醸成する目的に役立った事になるだろう。厳密に同じパターンが「ロック音楽」の場合にも起こるだろう。マスコミの関心を失って、結局は歴史に記載されるだけになるであろう。


●麻薬、ヒッピー、フラワーチルドレンとテオドール・アドルノ


 タヴィストック研究所の手で偶然に編成されたビートルズに続いて、英国製ロックグループが他にもやって来た。それらのグループは、ビートルズと同じく、テオドール・アドルノに異教的な歌詞を作詞してもらい、”音楽”の全てを作曲して貰った。

 歌詞とか音楽という美しい単語を「ビートルズ狂」との関連で使うのを私は遺憾に思う。というのも、「愛する人」という単語が如何に間違って使われているかを私に思い出させるからである。豚のエサの中で絡み合う二人のホモ(これは、不自然な性的な行為である。素直に女性を求めればよいのである。自然の法則は、+と?は引き合うが、+と+又は?と?は反発し合う。だから素直ではないと言っているのである。神の法はあく迄も一夫一婦制である。独身の人が、独身の異性を求めるのは悪ではない!忍)の不潔な行為を指すのに使われているのである。従って、「ロック」を音楽と呼ぶのは侮辱である。同じく「ロックの歌詞」に使われている言葉も侮辱である(音楽と歌詞とは、人間の感性を育てる物である。其処に悪魔が利用されるのである。殺人を善だと感じる感性(人殺し又は麻薬を使って廃人なるのを見るのを喜ぶ感性)を育てるにはどうすれば良いのかと考えて出来た音楽はやはり悪魔の音楽である。ロックの人達は麻薬との繋がりがあるので、保守派は警戒するのである!忍)。 

 タヴィストック研究所とスタンフォード研究所は、300人委員会に委託された作業の第2段階に乗り出した。この新段階はアメリカに社会変化を熱をかき立てた。

 ビートルズが自由主義国という舞台に登場した時と同じ様に、急速に「ビート世代」が登場した。それは社会を分離・分裂させる為に構想された誘発語である。マスコミは今度は「ビート世代」に関心を集中した。やはり、タヴィストック研究所が新造した単語がどこからともなく出て来た。「ビートニク」「ヒッピー」「フラワーチルドレン」が自由主義国語彙の一部となった。「ドロップアウト」して、汚いジーンズを着け、洗わない長髪で歩き回る事がはやった(意味不明。道徳はあく迄も心の問題で服装で判断する人は下に属する。社会に対して何を行うのかの方向性で判断する必要がある。あく迄も宇宙大自然との共存共栄の方向であるかどうか!忍)。かくて「ビート世代」はアメリカの本流から独立した。彼等は、先行のまだ清潔だったビートルズと同じくらい悪名高くなったのである。
 新たに作られたグループとその「ライフスタイル」が、自由主義国の若者を流行へと押し流した。自由主義国の若者は気付きさえしないで過激な変革を経験した。その間、年上の世代はなすすべもなく傍観した。危機の原因を割り出す事が出来ず、為に危機の現れに対して適応不良の態度で反応したのである。

 危機の現れとは、あらゆる種類の麻薬、マリファナ、そして後には、リゼルグ酸つまり「LSD」であった。LSDはスイスの製薬会社サンドスによって手軽に供給された。それは同社の化学者の一人アルバート・ホフマンが強力な精神変化薬である合成エルゴタミンの製法を発見した結果だったのである。300人委員会は、彼等の銀行の一つS・C・ウォーバーグを通じて同社のプロジェクトに融資した。そして藥は、哲学者オルダス・ハックスリー[1894? 1963、英国の小説家・批評家]によってアメリカに持ち込まれた。この新しい「特効薬」は直ちに「試作品(サンプル)」大の包みで配布され、合衆国中の大学のキャンパスやロックコンサートで無料で配給された。ロックコンサートは藥の使用を激増させる為の主要な手段となった。

 答を求めて大声で質される人がいるかもしれない??「麻薬取締局(DEA)は当時何をしていたのか?」と。だがDEAは、進行している事を知りながら何もするなと命令されていた事を示す有力な状況証拠がある。
 非常に多くの新しい英国ロックバンドが合衆国(自由主義国)にやって来るようになると、ロックコンサートはアメリカ(自由主義国)の若者の社交予定表で恒例行事と化した。これらのコンサートと連携して若者の間での麻薬使用は比例的に高まった。

 呪わしい狂気沙汰である調子外れの強勢ビートサウンドが聴く者の精神を麻痺させるので、彼等はやすやすとその気になって新薬を試した。「みんなやっている」という理由を付けて。仲間の集団の圧力は非常に強力な武器である。「新しい文化」はお先棒かつぎのマスコミに最大限に取り上げられた。それには謀略家共の懐はただの一銭も痛まなかった。

 大勢の市民指導者や教会関係者の大いなる怒りが、この新しい熱狂に向けられた。しかし彼等のエネルギーは、進行する事態の結果に誤って振り向けられ、その原因には立ち向かわなかった。ロック熱を批判する者達も禁酒法時代[1920〜33年]に犯されたと同じ過ちを繰り返した。彼等は法執行機関や教師、両親、誰でも彼でも非難したのである。但し謀略家(一番の原因である)共を除いて。 

http://ameblo.jp/syuugyousya/entry-10088505980.html


支配階級が被支配階級をコントロールするには、洗脳することがもっとも有効な手段です。英米はそのために大衆プロパガンダ、人間心理コントロールの技術の研究を行い、実際その研究成果を実施してきたと言われています。

簡単に言うとモノを考えない人間を作ることです。

20世紀に入ると米国では麻薬、同性愛、音楽、セックスをファッション化し、脳を麻痺させて支配階級に迎合させる作戦が実施され順調に達成させられたといわれています。

その作戦の一役を担ったのがビートルズとも言われています。

まずその手段のひとつがバックワード・マスキング手法です。

バックワード・マスキング手法は簡単に言うと「言葉の逆回し」です。

りんご→ごんり や しんぶんし→しんぶんし 同じかッ(笑)

バックワード・マスキング手法は、19世紀末に活躍した有名な黒魔術師のアイレスター・クロウリーによって広く知られるようになりました。

あのマイケル・ジャクソンもバックワード・マスキング手法を使っていたと言われますが、最も熱心にやっていたのがビートルでした。

その証拠に「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットにアイレスター・クローリーが登場しています。 上段の左から2人目の坊主頭の方です。この画像では分かりにくいので実際のジャケットでご確認下さい。

では、次に曲の中で実際に使われているバックワード・マスキングによるサブリミナルテクニックですが、


まずは「アビー・ロード」

アビー・ロードをよ〜く聞いているとなんと言っているか分からない箇所があります。その箇所を逆回しにすると「Let me out Let me out Let me out」と言っています。

また「レボリューションNo.9」という曲では「No.9、No.9」と繰り返している箇所がありますが、この部分を逆回しにしてみると「Turn me on dead man turn me on dead man」と言っているのが分かります。 アルバムを持っている方は要チェックです!

ジョン・レノンの声は「1/fのゆらぎ」という特殊な波動を持っていると言われています。日本人では美空ひばりさん、宇多田ヒカル、森本レオなどが有名です。 1/fのゆらぎとは、人に快感やヒーリング効果を与えると言われており、自然界での具体事例は小川のせせらぎ、木漏れ日、蛍の光などが挙げられます。 このような状態になると人間はα波が出始め、催眠術にかかったのと同じ状態になります。この状態の時になにか指令が出たとすると簡単に洗脳されてしまうことは理にかなっています。

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/447.html


序章 世界洗脳の手先ビートルズ

 ザ・ビートルズ。

 1964年、突如世界の舞台に飛び出し、一気にスターダムにのし上がったスーパー・アイドル。

 アメリカの人気番組、エド・サリヴァン・ショーへの出演をきっかけに、その人気は頂点に達した。
 世界中の若者がビートルズに熱狂し、彼らの虜となった。 そんなビートルズに対してデイヴィッド・ノーベルは、

 心理作戦を得意とする政治家が、ビートルズの音楽を利用して若者を催眠術にかけ、将来に計画されている破壊分子制御に従わせようとしている。

 この組織的計画の目的は、若い世代を、精神的には病める状態に、感情的には情緒不安定な状態にすることなのである。

と指摘している。 多くの人々は、あまりのビートルズの人気に対するひがみだと思って聞き流すかもしれない。

 しかし、彼の見解は正しかったのである。 実は、今から100年も昔にまとめられた『プロトコール』という文書にこう書かれてある。


第十三議定書

「彼らが自分で何かを考案せぬように、我々は享楽や、遊戯や、音楽や、性欲や、民衆倶楽部等の方面を煽って誘導しなければならない。これによって、大衆の頭を其の方へ外れさせねばならない」


 ビートルズに熱狂した若者たちは、自分たちの行動を旧社会制度に対する自発的な反抗だと考えていた。
 しかし、若者たちの行動は、世界を自分たちの意のままに動かす集団、「影の政府」によって、100年も前から計画されていたのである。

 「彼ら」の陰謀は成功し、音楽用語としての「ロック」や「ティーンエイジャー」、「クール」、「ポップ・ミュージック」といった新しい単語やいい回しがビートルズとともに世界に広められ、世界中の若者がその虜となった。

 その結果、若者たちは享楽的な生活に埋没し、「影の政府」の陰謀に立ち向かうどころか、「彼ら」の存在にすら気づくことはなかったのである。


 この陰謀の中核となったのが「影の政府」の下部組織であるタヴィストック研究所とスタンフォード研究所である。 タヴィストック研究所は、イギリスにある世界最大規模の洗脳研究施設である。

 このタヴィストック研究所が1946年、アメリカに設立したのがスタンフォード研究所である。

 ビートルズの音楽を作詞作曲したのも、彼らの一員である思想家、テオドール・ヴィーゼングルント・アドルノであった。 そして、エド・サリバンによって綿密にマスコミの使用法が検討され、電波に乗って全世界に報道されたのである。


 それでは、「影の政府」とは何ものなのか。そのヒントは、「彼ら」が作り上げたビートルズに隠されている。


 ビートルズのアルバム、"Sgt. Peppers Lonley Hearts Club Band"(サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)のジャケットには、SF作家として有名な、H.G.ウェルズがいる。

 また、哲学者のオルダス・ハックスレー。

 このウェルズとハックスレーは、タヴィストック研究所やスタンフォード研究所を裏からコントロールする「影の政府」の一組織、「三百人委員会」のメンバーだったのである。


 さらに、推理小説作家として有名なエドガー・アラン・ポーは、「三百人委員会」に連なる秘密結社、フリーメーソンのメンバーである。 また、フリーメーソンの下部組織「黄金の暁(Golden Dawn)」に参入していた20世紀最大の黒魔術師、アレイスター・クロウリー。


 "Sgt. Peppers Lonley Hearts Club Band"のジャケットは、今まで闇の世界から歴史を動かしてきた「影の政府」が、いよいよ表の舞台に躍り出るという宣言だったのである。

 それでは、「影の政府」の目的とは何か。

 それは、ビートルズのメンバー、ジョン・レノンの“イマジン”にみることができる。


  想像してごらん、国なんかないと
  それに宗教もないと  ("Imagine") 


 この"イマジン"は、若者の間で圧倒的な支持を受けた。 現在でも争いを産み出す原因である国家や宗教を糾弾する反体制、反戦争のシンボルとして歌われ続けている。

 しかし、真実は異なる。

「影の政府」こそが近代におけるあらゆる戦争や飢餓を引き起こしてきたのであり、あらゆる国家は「彼ら」に操られてきたのである。


 そして今、「影の政府」は、若者たちに国家や宗教を破壊させようとしている。
 その後に、「影の政府」の意のままになる超管理社会、統一世界政府を樹立しようともくろんでいるのである。
 このイマジンは、そんな「彼ら」の情報操作の一環だったのである。

http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz200.html

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ポールの元妻、ヘザー・ミルズの離婚理由は:

「まだ幼い娘に、父親がマリファナを吸う姿を見せたくなかった」

とか、(ポールが)吸ってた事を確信した上で(証拠でも掴んだのでしょうか)
叱責したら、首を絞められた、


と言った内容がTVで報道されていました。それと、去年のツェッペリンの一夜限りの再結成コンサートでも、ポールが吸っている姿の目撃談もあったりで、ポールに関してはまだ、「過去のこと」にはなりきってないのかもしれません…。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216228502


ヘザー・ミルズさん@43歳


と聞いて「誰だっけ?」と忘れてる人も多いでしょうね。以前、25歳も年上にあたるポール・マッカートニー氏と結婚して一女を授かりながら、夫婦関係が4年で破局。離婚調停にすったもんだ☆したあげく2年でようやく和解が成立し、実に48億円!の慰謝料を「せしめた」とされる英国の元モデルさんです。

彼女と親交を持つセレブが必ず彼女を評して言うのは、「人を笑わせる天才」。

どんなに深ぁ〜〜い絶望の淵にいる人も、彼女の話術にかかると数分でハッピーな気分になってしまうのだとか。日本では「ポールが元モデルと結婚しました」という程度で、彼女の人柄について語られることはなかったですよね。しか〜し、ミルズさん自身の生い立ちは、それ以前から「すでに波乱万丈。苦労人どまんなか」。(マッカートニー氏の最初の恋人であった女優ジェーン・アッシャーさんとは正反対の)★極貧★から無我夢中で這い上がってきた女性だったのです。

おカネに困ることの多かったご家庭は、幼くして崩壊。母は子供らを残して「逃避」。8歳のとき近所の青年に一時的に拉致され、性的な虐待を受ける。お腹が空くとスーパーで万引きする。15歳のとき、父親が詐欺罪で投獄される。しかたなく母をたよって家を出たが、旅費にもコト欠いて4カ月もの間、駅構内で段ボールにくるまり雨露をしのぐ・・・・等々、彼女の壮絶な「ビンボ武勇伝」は枚挙に暇がありません。

辛い諍いを経て実母と「和解」。職を求めロンドンに出てきて、(ときには猥雑な設定もアリの)薄給モデルをして、ナンとか屋根のあるアパートに暮らせるよーになった^^・・・と思った矢先、交通事故で左脚(の膝から下部)を失ってしまいます。

でも負けない。

むしろ、ここからが彼女の「快進撃」の始まりです。25歳だった彼女は義足を驚異的な早さで「履きこなす」ようになると、「いっぽんあしのモデル」として自分を猛アピール。むしろ「健常者のときより(ハダカにならなくとも)稼げる」ようになります。さらには、その勇気と人並みはずれたエネルギーが世間から認められ、講演の依頼やら、福祉キャンペーンに引っぱりだこになるのです。

そんなこんなで「プチセレブ」に昇りつめたとき、出会ったのが(最愛の妻を亡くして傷心の)ポール・マッカートニー氏。

彼もまた、彼女の発散する「超ポジティブなハッピー・パワー」に魅せられます。その後の結婚生活は(ミルズ嬢が根っから外向的な社交家ゆえ)長くは持ちませんでしたが、今もポール側は彼女を「感情的に憎んでいない」ことがナニよりのその「オソるべき魔力」の証左でございましょう。彼女の周囲から聞かれる評判も、冒頭のそれを含めて「まっぷたつ」です。曰く・・・・「話してると幸福な気分になれるんだ」と褒めるか、「口先だけは達者なペテン師め」と貶すか。

離婚成立直後の彼女の放蕩生活?ぶりが話題になったことから、後者の評価のあとには「身体の障害を隠れ蓑にしたカネの亡者」という陰口もささやかれます。

彼女の公式サイトが一時期、更新を滞らせたのですが、その頃(このウェブも仕切っていたと思われる)元「広報担当」が電撃声明を発表。それによれば、ミルズさんはこの広報さんに報酬支払いの不履行が続いていて、もう容認できない!とのことだったんですねー。常日頃から言動不一致が多く、マッカートニー氏に離婚を迫った根拠(=調停中に申し立てた「家庭内暴力」証言)も、大部分はウソっぱちだったんじゃないだろうか・・・とまで言い放っていたそうです。

http://www.kanshin.com/keyword/3603889


ポール・マッカートニーといえば、週末のタブロイドにまたもや若き日のヘザー・ミルズの局部全露出ポルノ写真がセンセーショナルに掲載されておったようですが、この人はもはや昔の小野洋子以上に英国民に嫌われている。と年配の方々も仰っているほどで

「アートな魔女とポルノな魔女じゃ、そりゃアートのほうがなんか頭よさそうだからじゃないの」

と、パブで言っておられるおじいちゃまもおられました。

実はわたしはこのヘザー・ミルズという人とはお会いしたことがありまして、と言っても、かれこれ9年ほど前、ロンドンの某日系新聞社で女中奉公していた頃にお茶(正確には水)を出したというだけなんですが、彼女についてはずっと鮮明に覚えていました。

当時の彼女はまだポールとは知り合っておらず、”車椅子にのったモデル”として一部で話題になっていた頃で、当該日系新聞社も”障害に負けず逞しく生きる女性のヒューマン・ドラマ”みたいなノリでインタビュー記事を構成していたと記憶しておりますが、その記事の取材のために車椅子にのって事務所に現れた彼女が、まったくのすっぴんで拍子抜けするほど地味だったので、

「ありゃモデルって感じじゃないよねー」

と受付の英国人嬢がコメントしていたのを覚えています。で、女中のわたしが彼女を会議室までご案内し、お茶(正確には水をリクエストされたのですが)を出したわけですが、

「スパークリングはありませんので、スティルでもよろしいでしょうか?」

と尋ねたわたしに、彼女は

「蛇口の水でかまいません」

と率直な答えをお返しになり、その直後、

「後ろを向いてもらえませんか」

と仰いました。

「へっ?(なんで?)」

とわたしが突っ立っていると、彼女は車椅子でするりとわたしの背中に回り、

「何かついてます」

と言って糸くずを取ってくださったのです。それだけのことをどうしていまだに鮮明に覚えているのかというと、お茶くみ女中歴の長い、というか、わたしのキャリアの75%はお茶くみなのではないかというぐらい企業ピラミッドの下層部のみを這い回ってきたわたしの就業人生の中で、このようなことは後にも先にもこのときだけだったからです。スケベ心のある男性の来客や、女性には親切にしておきたい知性派ジェントルメン(まあこれもスケベであることには変わりないのですが)は別にして、お茶くみ女中の背中についた糸くずを取る女性の来客なんてのはまず一人もいません。ピラミッドの最下層構成員である同性にそんな親切をしたところで、キャリアの足しにも、性欲の足しにもならないからです。なので

「いやー、この女性はちょっと違う」

と感心し、その後もニュース等で動きを追っておりましたところ、いつの間にかポールとくっついたりして有名人になってびっくりした。といった経緯があったのです。誰も知らない、この東洋人のお茶くみ女中のしがないライフのほうでも。

ヘザー・ミルズにはそういう一面もあること(こういう、人間のとっさの動き、というか、自分の人生に何ら関わりのないストレンジャーに対する反応・行動ってのは、基本的に死ぬまで変わらないと思うんですよね。下心や戦略のない習性ですから)を知っている人は少ないでしょうし、知っていても今の英国では発言しにくいでしょう。


「六十いくつにもなって楽屋でグラス(マリファナ)ばかり吸って腑抜けのようになっている父親の姿など娘には見せたくないから、ツアーにはついて行きたくなかった」


とか、よく聞いてみれば「ああそりゃ正論」みたいなことも言ってるんですけどね、彼女は。人間というものは多面体であり、いい人、とか、悪い人、とかいう単純で一方的な人間は存在しないのだ。ということをわかっているような成熟を感じさせる国でありながら、なんかこういう国宝級人物とか王室構成員とかの話になると、英国人は”魔女狩り”をしたがる(っていうか”バカ狩り”のほうが熾烈な感じがしますね、ここは)し、急にお子ちゃまになる。なんだかよく知ってる国の人々を思い出してしまいます。

http://blog.livedoor.jp/mikako0607jp/archives/51138409.html


へザー・ミルズはいかにして英国で最も嫌われる有名人となったのか!?


ということで、今回は番外編。 悪名高きポールの元・奥様 ヘザー・ミルズについて...

苦労と苦悩の連続だった、幼少期。

1968年、イギリスのハンプシャー生まれ。8歳のときに近所の青年に性的虐待を受け、9歳のとき母親が失踪するなど、幼い頃から数々の苦労を重ねてきたようです。13歳のときには、父親の深刻なDVから逃れるため家出、お腹が空いたらゴミ箱をあさったり万引きをしたりしながら、4ヶ月間に渡りダンボール生活 を送ったこともあるそうです。


86年(18歳)、へザーは当時ウェイトレスとして働いていたカクテルバーで、10歳年上の青年実業家アルフィー・カーマルと出会います。彼女を一発で気に入ったカーマル氏は、へザーに服やジュエリーを買い与えるだけでなく、彼女にモデルになるよう勧めるなど、公私共々彼女のサポートをしたといいます。そして89年(21歳)、ついにカーマル氏と結婚 するのですが、長くは続かず、結局91年(23歳)に離婚してしまいます

のちにスッパ抜かれるヌード写真は、結婚前の88年に撮ったもの。またカーマル氏は、06年の離婚裁判で当時のへザーのことを

「とんでもなく短気で、よくDVを受けた」と証言しています。

義足のモデルから、チャリティ運動家へ。

そして93年(25歳)、考えられない出来事が起こります。110番通報を受けスピードを出していた白バイにはねられて、へザーはなんと左足を失ってしまいまうのです

モデル業としても致命的ともいえるハンディを負ったへザーでしたが、逆に「義足のモデル」として自身を売り込み、やがて世間の注目を集めるようになります。そして地雷で足を失った発展途上国の人たちに義足を送るなどといった慈善活動を行い、地雷撲滅キャンペーンや環境保護活動など、さらなる講演の依頼が殺到するようになります。こうしてへザーは、いつしか「元モデルで義足のチャリティ運動家 」としてその名を知られるようになるのです。

ポール・マッカートニーとの結婚、そして離婚。

99年4月(31歳)、へザーは"Pride of Britain"(チャールズ皇太子主催の、様々な慈善活動を称える賞)を与えられるのですが、その授賞式に動物愛護運動家として同じく招待されていたのが、ほかでもないポール・マッカートニー だったのです。98年4月に最愛の妻リンダをガンで亡くし

「1年間は悲しみにドップリ浸かって泣いてばかりいた 」

というポール。へザーの活動に感銘したポールは、さっそく150,000ポンド(約2,000万円)を寄付したといいますが、スタイルがよくてブロンド美人で慈善活動家(しかもバツイチ) という、リンダとの共通点があまりに多すぎるへザーに、女性として完全に惹かれてしまいます。

02年6月(34歳)、ポールとへザーはついに結婚します 当時ポールは60歳(42年生まれ)、26歳 の年の差婚ということでかなり話題になりましたね。そして03年(35歳)には娘ベアトリス(Beatrice...当然ビートルズに因んで命名)も誕生 2人でチャリティ活動を行ったり、へザーがポールのツアーに同行したり、仲むつまじい夫婦のイメージが徐々に定着しつつあったのですが...様々な慈善活動でしょっちゅう家を空けるヘザーと、妻には家庭にいてほしいポールとの間には、大きなズレがあったようで、04年(36歳)には早くも別居。そして06年5月(38歳)、4年の結婚生活に終止符を打ち離婚を発表するに至ります

モデル時代のヌード写真騒動。

結婚当初から、メディアはへザーに対し「金目当てでは 」といった見方をしていたようですが、なんといっても英国を代表する英雄ポール・マッカートニー"卿"の妻ですから、そんなにあからさまには報道していなかったんですね。でも離婚を期に、へザーバッシングが一気に加熱 するわけです。実は世界を駆け回る高級デリヘル嬢だった とか、様々な噂がありましたが...06年6月(←離婚後早速なのがわかりますね)、そんな様々な噂を裏付けるかのようなタイミングでにスッパ抜かれたのが、これらの写真

 

前述のモデル時代、88年に撮ったとされるこの衝撃写真を見て、誰もが

「元モデルって、そっちのネ 」

と思ったはず。これに対しへザーは弁護士を通じて

「これはセックスガイド本であってエロ本ではない、そして本番も絶対ナイ 」

という、いやいやいやそういう問題じゃなくて としか言いようのないコメントを発表。ちなみにへザーが"ガイド本"と言い張るこの雑誌、文字はほとんどなく、ほぼ写真なのだそう


こういう売れるゴシップは連鎖するもので...さらにこんな写真まで流出 そしてこの一連のゴシップで「元モデルで義足のチャリティ運動家」というクリーンなイメージは完全に崩れ去ってしまいます。

驚愕の慰謝料、約47億円!!

08年、ロンドン裁判所がポールに命じた慰謝料の総額はなんと...2,430万ポンド(約47億円 )総資産8億2,500万ポンド(約1,718億円 )ともいわれる、世界一リッチなミュージシャンだけあって、まさに桁違いの額です。

この巨額の慰謝料に対する賛否両論はさておき、離婚騒動におけるへザーのドン引き発言の数々 かねてからのメディアのバッシングにイライラしていたのはわかりますが、これはやっぱり酷すぎましたね。。。

「父親はAクラスで旅行できるのに、これだけじゃ娘はBクラスにしか乗れない 」

というムチャクチャな理由で養育費の引き上げを求め、結局ポールは慰謝料のほかに養育費を年間700万円支払うことになるのですが、なんとこのコメントの後、娘はエコノミーなのに自分だけファーストクラスを予約していたことが発覚したり

ロンドン高等裁判所でのこと。当初約250億円の慰謝料を求めていたへザーは、ポール側の弁護士に猛反撃を食らい、それにイラッとして

「アタシは負け犬じゃない 」

と言い放ち、水差しで頭から水をぶっかけたり 皮肉にもこの行為自体がマイナス査定となり、要求額の1/5に慰謝料が減ってしまったんですけどね

慰謝料の使い方次第では、彼女へのイメージも随分変わっただろうけれど...昨年の報道によると、その慰謝料はこの2年半で「ほとんどはチャリティと娘の将来のために使った」ため、あと100万ポンド(約1億4,000万円)くらいしか残っていないのだそう。

「恵まれない子どもに自然食を提供する施設」「動物愛護活動に出費」はイイとして、「娘のために不動産購入」「豪華な海外旅行」って...やっぱり胡散臭いナァ


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ヘザーのバッシングに対して、ポールの対応は...!?

離婚調停のさなか、へザーがメディアでポールバッシングを繰り返すその一方で、当のポールはというと

「ヘザーへの中傷はやめてほしい 」

と、終始へザーを擁護する立場を貫いてきました。紳士なのか、天然なのか、いや、それが得策と判断しての立ち居地だと思う。

へザーは裁判で、ポールに「割れたワイングラスを腕に突き刺された 」「バスタブに突き落とされた 」などと証言したものの、矛盾が多すぎて結局証拠採用されなかったらしい。とはいえ、この発言自体がポールにとってマイナスイメージになりかねないわけですよ。というか、もしかしたらDVがあったのかもしれない。そしてへザーのことだから、暴露本とか出版しかねない......きっとポールにとってあの高額な慰謝料は、へザーへの口止め料(込みの値段)だったのでしょう。

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08年、イギリスのある雑誌で「最も嫌われている/好かれている有名人」アンケートが行われたのですが...「最も嫌われている有名人 」ダントツの第1位にへザー・ミルズが、そしてきっとその同情票を稼いだであろうポール・マッカートニーが「最も好かれている有名人 」第1位に選ばれたのだそう。これだけで十分、イギリスの世間の声がわかりますね。昨年、テレビ番組に出演する際も、観客席に異例の「野次禁止令??」が敷かれたくらいですから、この人の嫌われ方は相当なモンです

http://tkst1221.jugem.jp/?eid=819


ヘザー・ミルズさん(元ビートルズのポール・マッカートニーの元夫人)


ダメダメ家庭の人間は、そのダメダメ振りゆえに、似ているもの。

そもそも現実から逃避しているんだから、逆に言うと、現実に即した多様性とは無縁になりますよ。このことについては、このメールマガジンで頻繁に書いております。

今回は、そんな、いかにもダメダメ家庭的なメンタリティーを、存分に発揮している女性であるヘザー・ミルズさんを取り上げましょう。

元ビートルズのポール・マッカートニーさんと泥沼の離婚騒動で、話題になった女性です。離婚して、結果的に、多額の賠償金を得たわけですが、その後もじっとしているわけではなく、方々でお騒がせをやっているそう。

まあ、日本で言うと、ちょっと前に、落語家の次女さんが、離婚とかで大騒ぎだったでしょ?それを、世界的なスケールにしたのがヘザー・ミルズさんと申し上げれば、皆さんにもイメージしやすいのでは?

今回は、彼女について語られている様々な言葉を取り上げ、そんな指摘が、このメールマガジンで言及してきたダメダメ家庭の人間の行動と、いかに共通しているか?そんな点を見ていきましょう。


ミルズさんの周囲の人は、彼女について、

「物事はいつもうまく行くものではない。しかし品位は保っていたいものだ。わめき続けていても何の役にも立たない」

と少々辛口のコメントとのことですが、ダメダメ家庭の人間は、まさに「わめき続ける」つまり悪態愛好家になったりするもの。悪態をつくことによって、「自分はかわいそうな被害者だ!」と自己確認をしているんですね。

そもそも、離婚における賠償金で大騒ぎする背景には、

『ワタシはポール・マッカートニーと「結婚してやった!」』

という上の立場からの意識があるわけです。

「このワタシがアンタなんかと、わざわざ結婚してやっているのよ!」

そんな被害者意識があるんですね。ダメダメ家庭の人間は、「○○してやった!」という物言いが多いもの。結婚に当たって、もともと被害者意識があるので、何かあると、それが燃え上がることになるわけ。

そうやって、多額の賠償金を得ようとしたり、悪態を投げつけることによって、相手方を「敵認定する儀式」とし、「アイツが敵で、自分こそが被害者だ!」という関係性を、自分に確認することになる。そして、自分を被害者として認定する儀式として、周囲からの「謝罪を得よう」と考える。

そうやって、「クレーマー」状態になり、「恨んで生きる」ことになる。
そんな人の周囲には、当然のこととして「味方が少ない」。周囲にいるのは、一緒になって、クレームを叫ぶ同類ばかりになってしまって、「抑え役は不在」の状況。

彼女に対して多少同情的な人が現れても、彼女がそんな周囲に対して要求するのは、「ワタシがかわいそうな被害者だとわかってほしい!」それくらい。

さて、このミルズさんは、結婚する前は、地雷廃絶運動の「活動家」だったとのこと。ポールさんも、そんな「高邁な理想を追求する姿」に「彼女は立派だなぁ・・・」と思ったのかも知れませんが、逆に言うと、彼女は思考力がなく、既存の「大義にすがる」必要があるわけです。


立派な大義によって、敵の存在を作ろうとしているわけです。

被害者意識が強い彼女にしてみれば「味方よりも敵が必要」であるというだけ。
その「敵」が、その折々によって、「地雷」になったり、ポール・マッカートニーになったりするだけ。周囲の人によると、

「ミルズはいつもお金が足りないとこぼしていますが、それは見境なく使ってしまうからなのです。離婚成立以降、すでに1000万ポンドを使ってしまったようですが、いまだに自宅の改装は終わっていません。彼女は全く変わっていませんよ。彼女からすると、世界はみな敵に見えるようです」。


もちろん、彼女は、自分の将来を考えることからも逃避している。だから「お金の使い方」もメチャクチャ。

自己逃避であるがゆえに、他者の問題に首を突っ込むようになってしまう。
そもそも序列意識があるので、上からの立場で「恵んでアゲル」という立場がほしい。

何でも彼女は、今はヴェジタリアン・フーズを推進する活動をやっているそうですが、そのような動物の肉を食べることへの過剰反応は、「加害者認定への耐性の低さ」から来ている。

それだけ、自分自身を被害者としてしか説明できないわけ。自分が加害者であるという状態に耐えられない。会話の能力がなく、被害者意識がないミルズさんは、他者へのコミュニケーションが命令だけ。だから「仕切りたがり」。

結局は、どんどんとドツボに嵌って行ってしまう。

このような「流れ」は、程度問題は別として、ダメダメ家庭出身者にはおなじみのパターンと言えます。

たとえば、以前には、このミルズさんの状況と実によく似ている

「愛は霧のかなたに」
http://space.geocities.jp/estrelladelsur010/04-08/04-08-02.htm

という映画をとりあげております。アフリカでゴリラの保護をやっていた女性であるダイアン・フォッシーさんを描いた作品です。

ミルズさんについて、調べていくと、まさにこのメールマガジンのために行動してくれているような趣があって、非常にありがたい。今回言及したマター以外にもまだいっぱい該当項目があるようです。皆さんもちょっと練習問題として取り組んでみては?

まあ、そんな典型的なダメダメの末路がどうなってしまうのか?
これについてもお約束があるもの。

そもそも、ミルズさんが自分よりかなり年上の男性であるポール・マッカートニーさんと結婚したのは、お金のためではないでしょう。深層心理的には、父親への屈折した感情があったのでは?

いわば、ポールさんとの結婚は、「父親との和解」の心理につながっていて、結局は、父親とのトラブルが再発した・・・そう言えるわけです。父親との問題が解決していないままなんだから、父親の代理品とのトラブルが解決できるわけがありませんよ。

そのようなところは、どこの国でも女性運動の活動家などにも結構みられるものでしょ?

彼女の素っ頓狂な行動から、彼女の父親の、強圧的な姿がよくわかるものでしょ?
ミルズさんも、その点について、まずは自分でじっくり考えるのが先でしょう。しかし、そこから逃避するのがダメダメ人間。だからドッカーンと行ってしまう。

このようなことは、たびたび取り上げておりますが

エーヒッリ・フロムの「自由からの逃走」
http://space.geocities.jp/estrelladelsur010/08-08/08-08-30.htm

で描かれているそのまま。

まあ、ダメダメというものは、まさにお約束に満ちているものなんですね。
逆に言うと、自覚さえあれば、カタストロフに陥るのを防ぐことができるわけです。


この手のトラブルメーカーの人は、やっぱり共通するメンタリティーがあるもの。
本当の原因は父親との関係なのに、それから目を背けるから、自分を納得させるために、大げさな儀式が必要となってしまう。

過激な市民団体の人って、このミルズさんのような行動パターンが多いでしょ?
それだけ、「ワタシはいい子よ!」と主張しているわけですし、何かあると「ワタシは悪くない!」と声高に叫ぶことになる。そんな人は、ちょっとやり取りをすればスグにわかるものなんですよ。

ポールさんも、結婚当時はヤキが回ったんでしょうね。

妻に追い詰められて自殺未遂をしでかした作曲家となるとチャイコフスキーがいますが、せっかくだから、ポールさんも今回の苦悩を立派な曲に仕上げてくださいな。
http://space.geocities.jp/estrelladelsur010/09-02/09-02-14.html

ポール・マッカートニーまだ懲りず!元妻ヘザー・ミルズにラブソングを捧げる。2008年8月6日


4年に渡る結婚生活が破綻し、2006年から2年にも渡り財産分与をめぐって争っていた英国の英雄、ポール・マッカートニー(65)と元妻のヘザー・ミルズさん(39)。しかし3月には48億円をヘザーさんに分与することでようやく決着、ほっとしたはずのポールが、ここに来てヘザーさんへの思いをラブ・ソングにしてレコーディングしていたことを、英『デイリー・メール』が報じた。

ポールが長い沈黙の末に作った曲が、元妻のための温かいアコースティック・バラードになるとは、誰も想像しなかった。その名は「My soul」、インド人の血を引くアジア系ミュージシャン、ニティン・ソーニーが10月にリリースする新アルバムに挿入されるコラボ曲である。

自身のバンド「ウィングス」にとって、そして私生活面でも大切な存在であった愛妻リンダさんを1998年に乳がんで亡くし、ふさぎこんでいたポールをいかにヘザーさんが救い出してくれたか、その頃の気持ちをポールは感情のこもった甘い歌声で、しかし力強く表現している、とソーニーは語る。

悲しみに満ちたトーンに、彼はパパラッチらによってプライバシーが侵害されることへの苦悩を歌詞にしてぶつけ、「君の秘密をすべて知っていたら、僕はもっと手助け出来たのに。世界が眠りに付いている真夜中に、ふたりだけでまた夢を追いかけることができるなら、どれほど幸せだっただろう。」などと、2006年に終わりを迎えた4年間の結婚生活を振り返り、歌い上げているという。

ポールに親しい友人はこの曲について、彼はヘザーさんに向けられる世の中の厳しい目に心を痛めていたとし、ヘザーさんがAV女優のようであった、あるいは売春をしていたなどというしつこい噂に、ポールがとても憤慨していたと語った。パパラッチの暴露が先行してしまい、ヘザーさん本人の口から夫に正直に過去が語られることは殆どなかった。ヘザーさんは複雑なものを心に抱え、誤解されることも多かったことをポールは遺憾に感じていたと言う。


(パパそっくりなベアトリスちゃん)

実は、ヘザーさんが生み育てている幼い娘ベアトリスちゃんについて、ポールはいまだに愛しさでいっぱいであることを、以前お伝えしていた。これだけ未練を語られているのだ。ヘザーさんも他に浮いた話があるわけでもなし、ポールとの復縁を一考してみる価値はあると思うのだが、いかがであろうか。とりあえず曲だけでも聴いてあげて欲しいものだ。

http://japan.techinsight.jp/2008/08/yokote2008080621350.html

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            )人ミ、.弋トミ、  、    / {ノ /〃/ノノイ / /
               jノ} ノ代_   、.. .-乂 弋 ( {! λ(__:( / /
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  ヽ.  /   _/         /   \ ̄ ̄ ̄ ̄\≧‐--/\_,.  -―-'

ポール・マッカートニー「男はロマンスが好きなんだ」2009-02-01

前妻ヘザー・ミルズとの離婚バトルを経て、現在はアメリカ人の恋人ナンシー・シェヴェルと交際中のポール・マッカートニーが、初めて離婚前後の心情について語った。ポールは毒舌の人気DJハワード・スターンのインタヴューに次のように答えている。

「僕はどん底の時期を乗り越えてきた。僕には愛が必要なんだ。男はみんなそうさ。一人ぼっちでいたい奴なんているかい? 男はロマンスが好きなんだ。少なくとも僕は好きさ」

http://www.barks.jp/news/?id=1000046700
http://beat9.jp/?p=398

ポール・マッカートニーさん(69)、アメリカ人会社役員の女性(51)と3度目の結婚へ
http://joshianamatome.blog.fc2.com/blog-entry-1350.html


CIAの洗脳実験


CIAは、マインドコントロールを施したエージェントを使い、LSDを使った実験を行ったという。だが陰謀研究者は、これまで考えていたよりもっと大きなスケールだったと考えている。

CIAは1960年代の若者による運動をコントロールするために、ヒッピーや左翼活動家を餌に、サイケデリックドラッグを広範囲にばら撒いたのは本当なのか。またCIAは、洗脳で人間を暗殺ロボットに仕立て上げるという研究を長年行っていた


1975年、米 政府は博士がCIAの秘密実験に携わっていたとして遺族に75万ドルを支払った。

バカウヨは創価学会や統一教会、幸福の科学等のカルト系や旧御用暴力団工作員の影響をもろに受けている。工作員の背後にはアメリカがおり、CIAが関与していることは周知の事実である。日本の無知な大衆を洗脳して属国支配を続けることがCIAの目的である。

アメリカ自体、国民は洗脳されている。洗脳しているのは巨大財閥である。茶番の2大政党制に不満を漏らさないのが洗脳の証拠である。

http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20090921/p2

393 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/03/20(火) 15:00

広告代理店の洗脳マニュアルみたいなものは、科学的に研究されたもので、ある特定の人物を新興宗教の教祖様にすること位は、お茶の子さいさいだそうだ。

どういう種類や宗派の集団を作るかということについても、詳しく研究されているとか。

たとえば、「ユダヤ教系、イスラム系、クリスチャン系、カトリック系、日蓮系、真言宗系、悪魔崇拝系、宇宙人崇拝系、その他いろいろ。」

とにかく、アングラな科学として凄いものらしい。俺も、具体的な内容までは聞いてないけどね。

大川隆法は、少し霊感と霊媒的能力があることで、日本人大衆を洗脳するテストケースとして選ばれたのだ、とある宗教ジャーナリストは言っているようだ。

397 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/03/21(水) 11:15

393氏の言っていることは、広告代理店が大川隆法を使ったという意味ではなく、ある外国の組織が大川を日本人大衆を洗脳する実験台として利用する過程において、広告代理店に協力を求めたということでしょう。

私も、その話しは某ジャーナリストから聞いたことがあります。代理店に支払われた多額の金は、宗教団体(幸福の科学だけではないらしい)だけでなく、外国のどこかからも支払われたことは事実のようです。

代理店が使った新興宗教の教祖様を作り上げる技法は、米国の某カルト団体が研究したものと酷似していたそうです。

それと、これは確かな証拠はありませんが、彼らの不祥事を裏で処理する連中がいるようですが、あれは幸福の科学が発足する当初から存在したようですが、それは元々、大川隆法らを持ち上げた組織によって用意されていたものではないでしょうか? そう考えないと、不自然です。


428 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 2001/03/24(土) 14:31

洗脳(マインドコントロール)を受けることの怖さは、自分でそれを意識できないことだよ。

何が正しくて何が間違っているかを、常識的・客観的に考えることができなくなる。

幸福の科学は、まさにそれに成功した一例だね。本当は、「洗脳の科学」だろう。

彼らを裏から支えていた、外国の洗脳科学研究組織(オームと同じだと言う人もいる)と日本の広告代理店(電通)は、非常に勝ち誇った気持ちだろうね。

しかし、悪いのは大川達だけじゃない。あんなものに引っかかるアホな、自分だけよけりゃいいと思っている、そして自分達の考えを綺麗な宗教的教義のベールをまとって正当化することを恥とも思わない、そんな教養のない日本人が多数いることの方が大きな問題だと思う。

http://mentai.2ch.net/psy/kako/972/972070616.html

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さまざまな謀略を仕掛ける上で「閉鎖的で・従順な」集団というものが必要なんです。それにはどうしてもカルトが一番適している、というところを世界支配中枢はわかったから、それぞれの国でそういったカルト的な組織を育成して、巨大化させて、権力を持たせてきたわけです。

それを日本においては戦後GHQそしてCIAが主導権を握って、創価学会と統一教会という2つの宗教に主としてその役割を担わせてきたと、考えていますが、ただし、その二つの宗教だけではありません。そういったCIAの息のかかった宗教というのは、例えば真光系のいくつかの教団にしてもそうだし、幸福の科学とか、そういったものもそうだと思います。

まあ、ある意味、それぞれの教団に対して統一教会が人間を送り込んで内側から支配構造を作っていく。いつのまにか支配中枢に座っている、ということで大元は実は統一教会であるという場合が多いと思います。つまり創価学会も実は統一教会の連中が入りこんで中から動かしている。

その結果として何が起きたかというと、オウム事件において統一教会だけではなく創価学会も暗躍したというのはそういう意味だったと思います。

つまり中核でおかしなことをやってる連中はみな同じ連中なんです。つまり、統一の服を着てその上に創価学会の着ぐるみを着て、さらにその上にオウム真理教の気ぐるみを着た三重なんです。十二単みたいな連中なんですね。そういう事なんです。

で、オウム信者というふうに新聞に出るけども、皮むくと創価、もう一回むくと統一教会。これが謀略に謀略を重ねた結果なんですね。

ということで、この連中は宗教というもの、閉鎖的で外に情報が洩れなく、そして非課税特権で守られているから、おかしな金の流れというものに手を染めても司直が手を出せない。というメリットを利用してるわけです。

つまり宗教は非課税特権だからこそおかしなことに手を出せる。犯罪・謀略、全て非課税特権があるからこそ出来るんです。したがって創価学会あたりに対して民主党の議員さんあたりが「宗教の非課税特権を撤廃するべきである。」ということを一言でも言ったら、公明党創価学会大騒ぎして叩きのめそうとする。

つまり彼等にとって一番のウィークポイントがここなんです。つまりこの非課税特権がなければ、宗教はいかなる謀略も出来ないんです。そして、金を集めてその金をどうしようがわからないからこそ、おかしな犯罪に金を投入することが出来るんです。麻薬にしろ保険金殺人にしろ、非課税特権があるから出来るんです。

その結果として、戦後六十数年たって、わが国は完全にこのカルト集団によって略奪されてきています。

あの〜ここに、今朝見つけたんだけど「くたばれ創価学会、お国の為に」あのこれは僕が書いたわけじゃないけれど、実に達筆だよね。というかこういうソフトがあるんだろうけれども本当にそうだ。わが国のためにはこんなのいらないよ。 

そりゃね、信者さんの大半はね、変な人じゃないの。信心してるの。
でもね、ここをね、大きく2つに分けて考えなきゃいけない。

創価学会は日蓮正宗の信徒団体であって、そもそも最初は日蓮の教えを勉強したい人達がいたわけ。ところが今は、そういう人達とは別に池田教になっちゃっているわけ。池田大作という在日朝鮮人の2世が神様になっちゃってる。つまり1つの宗教の中に2つの要素が入り込んじゃってる。これが間違いなんだ。

だいたいが教祖を神格化するというのはこれCIAの手口なんだよね。

そもそも本来は仏教団体なんだから、仏教団体として活動してくれる分には全然問題ないわけですよ。どうぞお好きになさいと。仏法、立派なもんです。ゴータマ・シッダルダ以来、人間に生きる道を教えてくれる。素晴らしいものです。

ところがそれと池田教とは全然違うもんなんだよね。で、そこのところに気がついて止めた人も一杯いる。気がついたってことは、あの〜まだ頭がちゃんと働いているっていうことだと思う。

さて、このこういう映像・画像見てもらえればだいたい分かると思う。どんなにえらそうなこと言ったって、北朝鮮の親分と手を握り合ってる親父、こんなの信用できるわけ無いじゃないよ。

この親父が、自民党の議員さんに自分のところの信者を沢山送り込んでいるんだよ何百人も、文鮮明が。北朝鮮のボスと手を握った男が自民党のボスなんですよ。こんなことが許せるんですか?

統一教会の信者さん、ここ説明してください。これをどう解釈したらいいんですか?わが国の敵じゃないんですか、北朝鮮は?わが国の人間をどんどん勝手に拉致して行方不明にしてさせて、変なミサイルを飛ばすとか飛ばさないとか・・

今日はどうやらぶっ壊れたから飛ばないみたいだけども(笑声)そりゃまあそうでしょう。ま、その程度のレベルだと思うから。

そしてこの人、いい顔してるね(文鮮明の写真を指す)こんな人がメシアの再臨のわけないでしょう、顔見れば分かるでしょうが。これがメシアの再臨?そう信じているとしたらあなた頭がおかしいよ!この人、北朝鮮やオウムや麻薬に関わっている犯罪者ですよ。

それからまだ分からないで、いつまでたってもぐずぐず統一教会に引っ張られて搾取され拘束されている人達、可愛そうですね。早く気がついてください。

http://blog.goo.ne.jp/candy-cats7/e/307813e14d625928891ad4b7150528ba


CIAの育てた戦後日本の闇が崩壊する? 2009/8/8(土)


1.芸能界薬物汚染の深淵

  このところ押尾学や酒井法子など芸能人の薬物汚染事件が立て続けに起きています。ヒルズ族の集まる六本木周辺には暴力団事務所がいくつか立地しており、麻薬・覚せい剤蔓延の発祥地となっていると思われます。2005年の9.11郵政民営化選挙で、ヒルズ族の代表、堀江貴文氏などがヨイショされ、多くの成り上がりが跋扈していた時代にも、これら薬物汚染の蔓延はあったのではないでしょうか。六本木ヤクザで思い出すのは1997年に自殺(?)した伊丹十三映画監督です。筆者は、これは間違いなく暗殺であったと思いますが、遺作となった「マルタイの女」の封切り直後の無念の死でした。この映画は在日新興宗教団体とヤクザの闇関係を暴くような問題作であり、闇組織から伊丹氏が狙われてもおかしくない状況でした。同氏は92年に「ミンボーの女」というヤクザの実態を暴く映画を制作し、直後にヤクザから重傷を負わされていました。2000年4月、小渕首相の不審な突然死の後、日本の政治は自民党経世会(非親米派)から清和会(親米派)に実権が移り、今日に至っています。現在の自公連立体制も小渕首相死後に成立しています。

2.麻薬密輸をやっていた戦前の軍国日本の闇

 上記、自民党清和会のルーツをたどれば、安倍元首相の祖父、岸信介(筆者と同じ山口県出身)にたどりつきます。清和会がなぜ親米なのかは、岸がCIA(米国中央情報局)の秘密エージェントであった事実(注1)から説明がつきます。岸は戦前、満州国(関東軍支配の植民地)に出向した官僚でした。関東軍が満州鉄道建設資金を米国鉄道王ハリマン財閥から出資してもらった関係から、岸は米国有力財閥とのパイプをもっていました。その満鉄建設資金返済のため、アヘン王と呼ばれた里見甫(はじめ)らとともに、中国人向けに麻薬密売を行っていたそうです。ちなみに、ブッシュ前米国大統領の祖先もハリマン財閥の一員であり、ハリマンは米国における麻薬密売組織を支配していたといわれています。ブッシュ・ジュニアの父(先代の米国大統領)も70年代、CIA長官を務めていますが、CIAは秘密工作資金を捻出するため、麻薬密売組織に関与しているといわれています。その意味で、戦前、関東軍が麻薬密売を行っていたのはハリマン財閥からの入れ知恵と考えられます。戦後、岸がA級戦犯を免れ、CIAエージェントになれたのも、戦前からのハリマン財閥とのパイプがあったからでしょう。このような歴史をみると、2001年のブッシュ政権(ハリマン財閥系)誕生に合わせて、日本で清和会(岸信介系)政権が誕生したのは歴史の因縁といえます。


3.戦後の敗戦国日本へのCIA介入

 CIAは米国軍産複合体(戦争屋系米国覇権主義者)のボス、デビッド・ロックフェラー財閥から多額の闇工作資金の提供を受けており、彼ら戦争屋の国際利権を確保するため、反米諸国の政府闇工作を得意としています。戦後の日本政府も例外ではなく、CIAの秘密工作活動の対象でした(注1)。ちなみに80年代、レーガン政権時代、イラン・コントラ事件(注2)が発覚、CIAの秘密工作活動の一端が暴露されています。

 さて、戦後の自民党は50年代、CIAの闇資金提供によって設立されており(注1)、悪く言えば、CIAの傀儡(かいらい)政党ですが、70年代以降、2000年まで、非親米の経世会が支配していました。ところが、経世会の小渕首相の不審死以降、CIA=戦争屋(共和党系)の傀儡化が復活して今日に至っています。CIAは伝統的に謀略や闇工作を得意としており、そのために、半島系宗教団体である統一教会などを対日闇工作に利用してきました。そして戦争屋=CIAの闇工作資金は、統一教会や特定の外資企業(CIA工作員が紛れ込む?)を通じて、対日闇工作に使われてきました。


4.CIAのつくった戦後日本の闇

 具体的には、戦争屋の常とう手段、極東の分断統治工作のため右翼やヤクザに闇資金が流れ、日中韓の対立が扇動されてきました。その結果、日本に多くのネット右翼が生まれています。また日本に参入した、CIAとつながる外資系企業(AIGなど)から広告宣伝費の名目で、大手マスコミに多額のメディア工作資金が流されました。特に、郵政民営化を推進した小泉政権時代に、それが露骨になったのです。さらにCIAの対日工作の延長線上にて、郵政民営化に反対する日本人や反米日本人の発言を封じ込めるため、陰に陽に、さまざまな謀略、陥穽工作が行われてきました。ちなみに国策捜査とは、CIAの対日工作に日本の親米検察官僚が協力することを意味します。これらCIAの対日工作のための闇資金供給にて結果的に、右翼、ヤクザ、在日宗教団体が潤ったのは確かです。今回の芸能人の薬物汚染事件は、その背後に潜む右翼、ヤクザ、在日宗教団体の闇構造の一端にほころびがでた結果とみなせます。ちなみに既述の伊丹監督は、戦争屋=CIAによって、戦後日本に育てられた闇組織の暴露に挑戦していたことになります。


5.米国政権交代によるCIA逆境の対日インパクト

 筆者も今、こういうタブーが書けるようになったのは、戦争屋=CIA体制の逆境が明らかになったからです。ブッシュ全盛時代、戦争屋=CIAに守られた清和会系小泉政権(戦争屋=CIAの傀儡政権)下では、怖くて到底、書けなかったのです。現在、えん罪で収監されている植草一秀氏(注3)は暗殺されたくさい伊丹監督と同じく、無謀にもこのアンタッチャブルの闇に触れたのです。2004年、植草事件を知ったとき、筆者は震えあがりました、ここまでやるかと・・・。

 さて昨今のネオコンを含む共和党系戦争屋=CIAの逆境・後退のきっかけは、まず2009年1月、オバマ民主党政権誕生、そして2008年暮れの金融危機勃発による戦争屋系金融機関(シティなど)の破綻、それに伴う、戦争屋=CIAからの闇資金供給の低下にあります。巷のうわさでは戦争屋=CIAの闇資金で潤ったヤクザ(広域暴力団)やそれとつながる半島系在日宗教団体の金融資産が致命的な運用損失を出している模様です。彼らに今、天罰が下っているということです。“天網恢恢(かいかい)、疎にして漏らさず”ということわざどおりです。小泉清和会全盛時代、麻薬や覚せい剤を取り締まる公安警察関係者も、戦争屋=CIAにつながるヤクザや在日宗教団体に手が出せなかったのです。ところが、今年6月、警視庁が統一教会の詐欺商法の取り締まりをやっています。この頃から、流れが大きく変わったような気がします。そして、昨今の薬物常習芸能人の摘発です。


6.CIAの闇、崩壊の兆し

 上記事件にみられるように、日本に広く闇流通する麻薬や覚せい剤の大半は、北朝鮮からの密輸品だそうです。犯罪国家北朝鮮と日本には国交がないわけですから、戦争屋=CIAに牛耳られた在日宗教団体が北朝鮮と清和会あるいは戦争屋=CIAとのパイプ役を務めてきたのは明らかです。ところが先日のクリントン・サプライズ訪朝(注4)から容易に推測できるのは、米朝関係の大変化です。すなわち米国覇権主義者による北朝鮮の闇支配の主役が、戦争屋=CIAから、オバマ政権(ゴールドマンサックスなど国際金融資本主導の銀行屋系米国覇権主義者)および中国の親オバマの共産党政権へシフトしたという事実(注5)です。そのひとつの証しとして、最近、オバマ政権はブッシュ・チェイニー時代のCIAの秘密プロジェクトの闇の摘発に挑戦しています。以上の流れから、ヤクザや在日宗教団体と癒着してきた日本の芸能界の薬物汚染の暴露は、このオバマ政権および米国連邦議会におけるCIAの秘密追及の事実、そして米朝関係の大変化の結果であるとみるべきでしょう。

 さて来る8月30日の衆院選挙では自民党の大敗北が予想されますが、オバマ政権を牛耳る銀行屋系米国覇権主義者は、CIAに支配されてきた今の自民党に見切りをつけているでしょう。また、中国共産党、北朝鮮も同様の認識でしょう。そこで自民党と連携してきた親米外務官僚や親米検察官僚を含む日本政府の親米官僚はこれからどうするのでしょうか。尚、この場合の親米は親オバマの意味ではなく、親CIAという意味です。日本の親米派は政治家、官僚を問わず、戦争屋=CIAにあまりに偏っていたのです。

http://d.hatena.ne.jp/nk2nk2/20090831

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父は人体実験の犠牲になった (単行本)

ハービー・M. ワインスタイン (著), Harvey M. Weinstein (原著), 苫米地 英人 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)
オウム真理教は、洗脳技術の核心をここから得ていた…!?20年間アメリカ政府が隠し続けたCIA機密プロジェクト“MKウルトラ”。国家の犯罪をめぐる、衝撃のノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)
国家機関による人体実験の犠牲になった父のために、政府とCIAを相手に闘いを起こした精神科医。20年間アメリカ政府が隠し続けた機密プロジェクトをめぐり、国家犯罪と人間の正義・倫理を鋭く問うノンフィクション。


権力の名の下に洗脳が行われたとき, 2001/6/19 By tomotta

「洗脳」この言葉が世間に広く知られるようになったのはオウム事件後ではなかっただろうか。しかしそれ以前に組織的な洗脳実験が行われており、それと同様の手法でオウムは信者に洗脳を行っていたのだ。洗脳とは新たなことを信じ込ませると思われがちだが、その前にはそれまでの思考、行動パターン、記憶などを消去してしまうことから始まる。今までの自分が築き上げてきたものの否定、それは人格の荒廃を意味する。秩序だった洗脳方法に対しては対抗するすべは見あたらないのか。精神科医でもある筆者が、洗脳を受けた父の姿を通してCIAが行った”実験”を明らかにする。洗脳を詳しく知るためにも是非読んでいきたい一冊。

http://www.amazon.co.jp/CIA%E6%B4%97%E8%84%B3%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%AE%A4%E2%80%95%E7%88%B6%E3%81%AF%E4%BA%BA%E4%BD%93%E5%AE%9F%E9%A8%93%E3%81%AE%E7%8A%A0%E7%89%B2%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BBM-%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4925140183


CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった

作者: ハービー・M.ワインスタイン, Harvey M. Weinstein, 苫米地英人
出版社/メーカー: デジタルハリウッド出版局 発売日: 2000/04


「洗脳」は、Brain washの直訳で、朝鮮戦争で中国の捕虜となったアメリカ兵が、共産思想を植え付けられて帰ってきたことから、一般的になったのだけど、この実験を 国家レベルで民間人を実験台にしていたという内容が本書だ。

洗脳というとわかりやういけど、ここで行われていることは、大学の心理学概説には必ず出てくる実験の応用なのだ。いわゆるパターンおよびデ・パターンについての実験。被験者をベッドに横にして、目、耳、指先、など知覚できる器官を覆い放置すると、パターン認識が崩壊して、人の言うことを受け入れやすくなるという実験。この実験を考案した学者は、数日であまりの効果におそろしくなってやめたが、それを何年も断続的に続けた科学者がいた。

 カナダの認知心理学の権威である彼は、軽いうつの患者を無理矢理、被検者にして感覚遮断=洗脳の実験をした。その結果、何人もの人間が廃人となり、家族が崩壊した。作者もその一人である。彼は父の崩壊する様子をなすすべも無く、治るようにとマッド・サイエンティストのもとへ父を通わせていたのだ。

 この不条理な状況がカナダ精神医学界の重鎮がおこない、アメリカの情報機関CIAが資金援助していた事実。しかも、効果はあげられずプロジェクトは終了し、科学者も裁かれることなくこの世を去った。

 まあ、話を敷衍すると、この感覚遮断=洗脳の方法っていまや、自己開発セミナーとか、宗教儀式に緩用されているんだよね。 「あたらしい自分を見つけた!」なぞほざく前に、こういう歴史をよく見といたほうがいい。脳を洗う恐ろしさを。

http://www.ryotsunoda.net/?p=512

この本は、父親が精神科医のキャメロンの治療を受けてボロボロ状態になった苦闘の歴史と、やがて著者であり、息子であるハービー・ワインスタインが精神科医になり、ある日、情報公開法に基づき、機密文書を入手したライターの記事を目にして、父親が人体実験されたことを知り、立ち上がる。

しかし、相手はカナダ政府であり、アメリカのCIAであるために、筆舌に尽くしがたい苦労と妨害、裁判や弁護費用などの困窮と戦いながら、最後に和解し、不十分ではあるが補償金を得るまでの記録です。

○私(藤森)の深層心理の研究に、良くも悪くも参考になる部分や私の考えが裏付けられた部分が多かったために、人体実験の強烈な部分を多く掲載しました。少々衝撃的なために、気分が悪くなったら、途中で止める準備をしながらお読みください。

●「はじめに・・・・・苫米地英人(この本の翻訳者)」

・・・・本書に登場するユーイン・キャメロンという精神科医の異常な医療行為は、我々日本人にとって、決して絵空事の出来事ではない。宗教の皮を被ったテロ組織、オウム真理教(現・アレフ)の内部でも同様の行為がなされていたからだ。

それが行なわれた理由として、オウム真理教付属医院の医師であった林郁夫は、自著「オウムと私」(文芸春秋刊)の中で、信者の記憶を消す方法を考えろという麻原教祖の命令から、「拷問と医者」(ゴードン・トーマス著、朝日新聞社刊)というユーイン・キャメロンにつて記した本を参考に、信者に電気ショックを与えたと記している。

オウム真理教で行なわれていた医療的洗脳行為は、「拷問と医者」に書かれた内容より、はるかに詳細なレベルで再現されていた。また、CIAの洗脳手法と○○○の洗脳手法には類似点が多い。○○○は夫婦でデトロイトに出張していたそうだが、洗脳テクニックについての関連本を入手するためだったのかもしれない。

いずれにせよ、○○○における洗脳テクニックは、たんに○○が信者をコントロールする方法として利用していただけでなく、○○自身がLSDによって人格崩壊したことを考え合わせても、○○○の○○○○が一つの洗脳実験室であったような、○○○全体が、キャメロンの運営していたカナダの病院であり、信者一人一人が実験台にされた患者であったような印象も受ける。それほどキャメロンの実験と、○○○の洗脳テクニックは、類似点が多い。

・・・・・これもまた、キャメロンの「デパターニング(パターン崩し)」という、チオペンタールと電気ショック(ECT)を組み合わせたテクニックと酷似している。この方法も当時、思考や行動パターンを変更させるために被験者の記憶がなくなるまで、あるいは、反抗心が完全に除去されるまで、繰り返し行なわれていた。

キャメロンはこういったテクニックのほかに、「感覚遮断」についても実験を重ねていた。人は何もない真っ暗な部屋に長時間拘束されていると、聴覚、視覚、触覚、味覚、知覚を遮断され、変性意識状態に陥り洗脳されやすくなる。○○○だけでなく自己啓発セミナーなどでもその方法は応用して使われており、長時間同じ部屋に参加者をずっと座らせておくことで、変性意識状態にトレーナーが導いている。

また、○○○信者がよく被っているPSI(Perfect Salvation Initiation)と呼ばれる電極付きヘッドギアも、「根絶治療」と呼ばれるテクニックの変形であると考えられる。その治療は、イタリアの精神科医ルシオ・ビニによって開発された。彼は、食肉処理される豚が頭部に電気ショックを与えられ従順になる様子を見て、それを患者に実験し、同様の効果があることを発見した。PSIも、一定の電流を頭部に流すことで、信者を従順にする効果を狙っているのだと考えられる。また脳の側頭葉への強い電気ショックは、記憶を消去させる。キャメロンも当時、これらのテクニックを実験に導入していた。

キャメロンは様々な洗脳手法の情報を収集し、患者を試験台にしてそれらを一つの体系にまとめあげた。それをそのまま日本人に対して実験したのが、○○○○○教の医師たちであった。被験者は三千人以上、、おそらくキャメロンをはるかに凌ぐ数字であろう。

アメリカでは、究極の洗脳薬とされるLSDを使ってバッドトリップさせ、地獄を見せると、どんなに意志の強い人間でも子供のようになってしまうことが知られている。○○○は、明らかにその情報をどこからか仕入れ、応用したのではないか。・・・・

私(訳者)が気になるのは、○○○の内部で精神医学や薬物を使った最先端の非倫理的な洗脳が行なわれていたという事実が、いつのまにか社会のなかで、忘れ去られてしまっていることである。最近の報道(注:この本の出版は2000年4月)も、ごく普通の宗教的な「マインド・コントロール」と呼ばれるような行為を行なっていたにすぎない団体のように○○○を表現しているし、法廷でもそんなレベルの組織として捉えられ、話が進められているのではないかと感じる。

それは間違いである。どんなカルトよりも、もっと具体的で危険な洗脳が行なわれていたという事実を、読者の皆さんには再認識していただきたい。また、それをきちんとした形で記録に残しておく必要がある。

さらに危惧すべき点は、○○○の狂気的な洗脳テクニックが、過去カナダの病院でキャメロンが行なった洗脳実験に似ている事実に、ほとんど誰も気づいていないことである。これは歴史的事実として、多くの日本人に知ってほしい事柄である。

最後になるが、これは冷戦時代(1950年代半ばから60年代前半)の出来事である。現在でもなおCIAが、このような実験や研究を行なっているとは考えがたい・・・・・私のしるNSA研究員たちは、皆きわめて正義感が強く信頼できる人物で、もしかりにそのような事実があるとするなら、そのような行為を彼らは絶対許さないだろう。

●「序文・・・・・ロバート・ジェイリ・リフトン(医学博士)(強制的説得と全体主義の研究の第一人者>

・・・・・アメリカの最初の核兵器開発計画であるマンハッタン・プロジェクトは、ナチの脅威に応えるかたちで始まった。キャメロンが精神操作に興味をもったのも同じ理由からだ。

医師は、政治力と結びついた破壊的図式にとくにはまりやすい。ナチの医師はその極端な例だが、ほかにも例はある。

死亡証明書を偽造し、公然と行なわれている残虐行為を隠蔽するのに手を貸した南アフリカの一部の白人医師。

アムネスティ・インターナショナルによって最近報告された、チリで拷問を行なっている医師、

南米ガイアナの人民寺院に協力して毒(シアン化合物を粉末の清涼飲料水に混ぜたもの)を用意し、自殺他殺合わせて九百五十名もの人々を死に至らしめた理想主義者の若い医師・・・・・。

医師は、生と死に神秘的な力をおよぼすというある種のシャーマニズム的な遺産を受け継いでいて、それは政治に熱中する人々にそくざに提供され、利用される。

●「プロローグ・・・・・・以下著者」

人間の行動を変える方法を探るという、アメリカ中央情報局(CIA)の(MKウルトラ>と名づけられたプロジェクトには、1957年から61年にかけ、カナダのモントリオールにあるマッギル大学付属アラン記念研究所のユーイン・キャメロン博士によって実施されたサブプロジェクトも含まれていた。

(MKウルトラ>計画は、1940年代にCIAの前身によって始められた仕事のいわば副産物で、尋問を迅速に行なえるようにする薬物、いわゆる自白薬の開発を含んでいた。それがのちに、人々の思考や行動の仕方を変えるという試み、いわゆる洗脳へと発展していったのだ。

モントリオールで実施されたプロジェクトでは、さまざまな理由で入院した精神科の患者に対し、試薬の処方、強力なショック療法、感覚遮断、数週間にわたる強制睡眠、そしてテープレコーダーに録音された声を何時間も聞かせるといった一連の行動改革処置がほどこされた。

しかし、これらの処置は患者に新しい人生をもたらすどころか、それまでの人生を破壊したにすぎなかった。なかにはこれらの処置によって人格が一変してしまい、親しい人たちにはまったく別人としか思えなくなってしまった人々もいた。
私(著者)の父もそのひとりだった。


●「4.歌を忘れた(アル・ジョルソン>」
・・・・・・・・

その後の五年間、精神医学療法の世界を覗き見て、私(著者)はさまざまな言葉を学んだ。

ショック療法は、ページ=ラッセル療法もしくは集中的電気ショック療法と言われる強力なものも含め、私の生活と切り離せないものになった。時がたつにつれ、ほかの言葉も耳にするようになった。患者を何週間も眠らせたりする睡眠療法。患者が考えたり、話したり、人間らしい振舞いをいっさいできないようにするデパターニング(非パターン化)。

そしてサイキック・ドライビング(精神操縦)と呼ばれるもの。これは、患者はテープに録音された(ドライビング・メッセージ>もしくは(ドライビング・ステートメント>と呼ばれるもの、すなわち患者の考え方や生き方を変えるためのメッセージを何週間かぶっつづけに聞かされるものだ。

●「8.実験」
・・・・・・
インシュリン昏睡療法は、オーストリアのマンフレート・ザーケルによって1928年に開発され、長いあいだ、重度の精神病患者の興奮状態を抑えるのに使用された。ロボトミーは1935年に、ポルトガルのエガス・モニスとアルメイダ・リマによって初めて行なわれた。これは、情緒を司ると思われる脳の部分の神経線維を切るもので、こうすると情緒反応に著しい変化が見られ、緊張が蓄積しなくなり、行動異常がなくなるのだ。

ECTは、1938年にイタリアのU・ツエルレッティとL・ビニによって考案された。ECTは、少ない副作用でインシュリン昏睡療法をより効果的なものにするための試みだ。具体的には、七十から百三十ボルトの電圧で0.1秒から0.5秒、脳に通電する。
・・・・・・・

こうした身体的治療法の多くは、今では野蛮に思えるが、1930年代、40年代には抗精神病薬がまだ登場していなかったことを忘れてはならない。

・・・・・精神科医はそうした人々をなんとか助けようと、よい治療法があると聞けばそれを試そうとした。今世紀前半においては、身体的治療法は最高の治療法だったのだ。
だが、知識の増加と、最初の抗精神病薬クロルプロマジン(ソラジン)の登場で、こうした過激な治療法は急速にすたれてしまった。

1956年、キャメロンは「サイキック・ドライビング(精神操縦)」と題する論文のなかで、1953年以来開発していた技術について初めて報告している。・・・・・

ひとつは自己サイキック・ドライビングで、患者は自分の声を聞く。もうひとつは他者サイキック・ドライビングで、患者が示唆した感情的内容に基づき、他人が録音したものを聞く。・・・・・・

またキャメロンは、患者の心的防衛を弱め、メッセージを聞かせるようにするには、患者を脱抑止する必要があるとしている。具体的には、アミタール、刺激薬(アンフェタミン)を投与して患者を長時間眠らせたうえで、一日十時間から十二時間のドライビングを十日間から十五日間行なう。

なにより驚くべきことには、その間、患者は心理的に孤立させられる。暗い部屋におかれ、ゴーグルをはめられ、よけいな音が聞こえないようにされ、身体への刺激をいっさい奪われる。
脱抑止を起こすための手段として、最後にキャメロンはLSDを挙げている。・・・・・・

その後、キャメロンはドライビングの技術を改良した。まず、ヘッドフォンを使うようになった。こうすると患者は自分の頭のなかから声が聞こえてくるような錯覚を覚える。・・・・・・・

さらにひどいのは、こうしたきわめて侵略的な方法は重症でない患者にも用いられたことだ。以前は最後の手段だった治療が、キャメロンのもとで、またたくまに現場の最前線で行なわれるようになったのだ。
・・・・・・・・

・・・だが、このころキャメロンは、マッギル大学の心理学科から生まれたある方法を応用した。
世界的に著名な心理学者D・O・ヘッブは、当時、マッギル大学心理学科長だった。彼の研究グループは、感覚の刺激が動物の成長、とくに精神的成長と学習能力にもたらす影響に関心を示し、一連の実験が行なわれた。それはいかに人間が環境からの刺激、すなわち環境によってもたらされ、人間の精神作用を活性化させる刺激に頼っているかを調べるものだった。この研究は、感覚遮断研究時代の幕開けとなるある実験へとつながった。

一日二十ドルの報酬で有志の大学生がつのられ、部分的に防音装置がほどこされた小部屋に入れられた。彼らはベッドに寝かされ、目を半透明の(光りはわかるが、物の形はわからない)プラスチック製のシールドで覆われ、手は触覚が使えないように筒のなかに入れられ、耳にはイヤホンをさせられた。イヤホンからはつねにブーンという音がし、頭と耳をすっぽり包むU字形のフォームラバーのクッションが枕代わりに使われた。学生たちは、食事とトイレに行くとき以外はこの状態におかれた。

ほとんどの学生が二、三日しかもたず、最高でも六日だった。
実験は二十三名の男子学生に対して行なわれ、結果は驚くべきものだった。最初は退屈していたのが、しだいに落ち着きや集中力がなくなり、問題解決能力が損なわれ、幻視や身体意識障害が起こるようになった。自分の体から離脱しているような感じ、つまり(離人症>が表れた。
(まさに被験者のアイデンティティが崩壊しはじめた>とヘッブは記している。

その後の研究で、この状態におかれた学生は、ふだんならばかにして聞かないようなこと、たとえばオカルトに関することに耳を貸そうとすることがわかった。
こうした奇妙な事柄への関心がずっと失せなかった被験者もいる。

感覚遮断に関するさらなる研究は、おもにアメリカ合衆国でつづけられた。アメリカで関心が高かった理由は、宇宙飛行がパイロットに与える影響が懸念されていたこと、人工呼吸器が取りつけられ刺激に乏しい患者の問題や、尋問において感覚遮断をどのように利用できるかが議論されていたことなどがある。

アメリカ空軍の宇宙飛行会議のために用意された1960年5月付けの論文のなかで、キャメロンは、隔離に関する初期の研究が、アラン記念研究所の彼のグループによってどのように応用されたかについて述べている。


それによれば、三種類の実験が行なわれた。

ひとつは目、耳、手による外部の刺激を減らす実験。

二つ目は、感覚受容器(外界からのメッセージを受け取る神経単位の末端器官)から脳へ刺激が伝わるのを阻止することで、感覚の入力を減らす実験。

三つ目は、患者が刺激に反応しなくなるよう、患者の意識の程度をさげる実験だ。

第二の実験は、体内での刺激の伝達を抑えることに焦点をおいている。この研究では、試薬のセルニールが使われた。結果は、無感情、不安、身体像障害、非現実感、離人症、思考障害、組織崩壊、幻覚、妄想症、
緊張病などだ。


・・・・キャメロンはまたしても意味深いコメントをしている。

(ある種の宗教や政治体制に見られるような、瞑想、自己批判、評価の形態との相似が表われはじめている>

このコメントは、中国共産党が1949年に大陸を支配して以来、国民の意識・行動変革に利用していた方法のことを言っているとしか思えない。

また、朝鮮戦争の最中に、アメリカ人捕虜が無理やり嘘の自白をさせられたときに使われた技術のことを言ってもいるのだろう。とにかく偶然の一致とは思えない。

・・・ある会見のなかで、キャメロンの元同僚のひとりが言った。

「大勢の人間がナンセンスだと感じていた。だが、我々はどうすることもできなかった」

彼はこうも言っている。
「(キャメロンは)いい治療と、お粗末な治療の違いがわかっていなかった・・・・。ドクター・キャメロンは、たまにひらめくことはあっても、基本的には恐ろしく凡庸な人間だった・・・・」

キャメロンの研究についてよく知っているほかの元同僚は、「反対意見はたくさんあった・・・・が彼の前では言わなかった・・・・。誰もキャメロンに面と向かって意見を述べようとしなかった」と述べている。
・・・・・・・

マッギル大学の精神医学史についての1982年付けのある論文で、キャメロンの後任のR・A・クレッグホーンはこうコメントしている。
(キャメロンの起業家的手腕は、教育施設や訓練施設では遺憾なく発揮されたが、研究にはあまり向かないものだった>

D・O・ヘッブは、1985年夏の最後のインタビューでこう語っている。

(キャメロンは無責任で・・・・犯罪的なまでに愚かだった・・・。なんらかの成果が得られたとはとても思えない・・・。彼は有名になりたかった。だからあんな無鉄砲なことをしたのだ・・・。知りたかったのではない。ひたすら地位が欲しかっただけだ>


●「9.需要と供給」

・・・・・本来機能すべき対処装置が機能しなくなるほど不安にさせられた捕虜は、人格の分裂から逃れたいと思うあまり、尋問者を友人、救済者として見るようになる。捕虜を独房へ監禁し、眠らせず、情報を与えず、そのうえ巧みな尋問を行なうと、ほとんどの場合、望みどおりの結果が得られる。この方法は当初ソ連で開発され、中国ではさらに手が加えられて集団の圧力という要素が加わる。

ある仲間集団(ピアグループ・・・年令・地位などが等しく、同じ価値観をもつ集団)の物の見方に順応させるというのは、中国共産党が本土掌握以来行なってきた国民思想改造計画の一環をなすものだ。この技術はアメリカの捕虜に対してきわめて効果的であったことがのちに判明する。

●「19.その後」

・・・・私たちは医師にも弱点があることに気づいている。そのことに気づくということは、医学の世界も開かれ、進歩してきたということだが、それでもまだ医学の世界はかなり権威主義的だ。昔から医学には、指導者や研究者を高い地位におき、必ずしもそうでないのに賢人、高潔な人間として崇めたてまつる傾向がある。当然、下っ端の医師は意見を差し控えるだろうし、異議は出ないだろう。

哲学者や神学者など医学関係でない学者が、バイオエシックス(生命倫理)の研究に深く関わっている理由のひとつに、医師が伝統的な父権主義から脱却できないということがあるのかもしれない。カナダ精神医学会がキャメロンの研究を否認したがらなかった理由は、それ以外に説明のしようがない。

有名なアメリカの精神医学者に手紙を書き、協力を訴えたとき、キャメロンは偉大な指導者であり、キャメロンを否定するようなことはなにも言えないという返事をもらった。それも同じ理由からだろう。

●「対談・・・洗脳実験の病理が潜む日本社会」(苫米地英人(脳機能学者)・宮崎哲弥(評論家)>


苫米地・・・電話で精神を操作することは、もちろん技術的に可能。「洗脳原論(苫米地著、春秋社)」では、それはアンカーと呼んでいる手法ですが。

エリクソンの本を読むと、何十年も経ったアンカーが効いている例というのがあります。自分の女学生の弟子に、「将来、握手したら眠る」というアンカーをかけておいた。その後何十年かして、その女学生が有名な先生になったときに、あるとき学会でエリクソンと会って握手したら、本当に寝てしまったということです。だからエリクソン級のうまい催眠は、それぐらいの長さで効くわけです。

それどころか、日本のある有名なカルトは、同じような手法を使っているんではないかと。あるとき某国から指令が下ると、その信者が一斉蜂起して、自殺的な攻撃に出ることも考えられます。

もっと言えば、反カルト団体を装って、じつはそのカルトがコントロールしているという例がアメリカではある。信者自身は解けたと思わされて、実際信者を脱会させたかもしれない。でもアンカーを解かずに表面だけ脱会させて一般市民に戻しているとしたら、アンカーを作動させるような指令が出たとき、いきなり過激な行動に出たりしても不思議ではないですね。

苫米地・・・・・「洗脳原論」のひとつの結論として、とりあえず日本では、メジャーレリジョンである仏教を信じたらどうだろうかと思いました。宗教の世界には、それなりに縄張りがありますよね。・・・日本は今、ほとんどロシアのように宗教的縄張りがない状態に等しい。

宮崎・・・・・そこに力の空白があるわけですね。ヴァキュームになっているから、カルトでもオカルトでも何でもかまわず吸引してしまう。だから、その真空を別のもので充填してしまえばよいのです。

苫米地・・・・・じゃあ何で充填しようかというときに、・・今の日本社会では精神科医よりも、お坊さんのほうがその役割を果たせると思いますね。変なお坊さんもなかにはいるから、一概には言えないけど。

宮崎・・・・・文化の伝承性や親和性を考えれば、やはり仏教が有望でしょうね。日本人の行動様式や行動文法の基本は、やはり仏教的世界観です。まあ仏教といっても、私の信奉する「縁起と空の仏教」というよりは、「山川草木悉有仏性(さんせんそうもくしつうぶっしょう)」的なアニミズムと無常の時間観念が主流ですけどね。

苫米地・・・・・いちばん怖いのは、宗教の空白。それを埋めるものであったら、社会の伝統宗教のなかで、メジャーなものを受け入れることに何の問題もありません。

宮崎・・・・・まあ仏教でいえば、やはり根本に立ち戻れ、開祖ブッダや大乗八宗の祖ナーガールジュナにかえれ、というのが私の立場です。
そのうえで、個々人の精神の中核に生じた空洞を埋めていくことができれば、やがて社会を安定状態に導くことができるのではないでしょうか。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/jikokaifuku/kotoba36.htm


死の直前、ジョン・レノンは、プレイボーイ誌のインタビューに答えてこう言った。

「我々は、LSDのゆえにCIAと軍に感謝を忘れてはならない。彼らは、人々をコントロールするためにLSDを発明し、我々に自由を与えてくれた。LSDに関する政府の報告書を見てほしい…」

レノンは、さらに、ビートルズが薬物に関する心理的実験のモルモットにされていたことに気づいたと述べた。また、ビートルズやビートルマニア現象が、グローバリストの「社会操作と心理実験」の一つであることも示唆した。

・・・同じインタビューの中で、オノ・ヨーコは

「70年代に起こったことは、ナチズムのもとでユダヤ人家庭に起こったことと比較できると本当に思っている。彼らを引き離したのは外部からではなく、内部の力による。」

と述べた。
http://web.archive.org/web/20030805225305/members.shaw.ca/illuminaticonspiracy3/wkjl.html

Henry Makow Ph.Dによると、レノンは、ビートルズがタヴィストック研究所(ロスチャイルドやロックフェラーの資金提供により大衆心理操作について研究している)によって作られたと述べたという。

殺害される1週間前に、ジョン・レノンはニューヨークのラジオインタビュー(私は数回聴いた)で、次のように語った。すなわち、

ビートルズは、新しいパラダイムを作り出し、若者に伝統的な価値観を捨てさせ、セックス・麻薬・ロックに染まらせるためにタヴィストック研究所が作り出したものである、

と。ジョンは、もう隠れるのはやめて、秘密の計画全体を暴露するつもりだと述べた。

http://www.thebirdman.org/Index/Others/Others-Doc-ConspiracyTheory&NWO/+Doc-ConspiracyTheory-WhoAreTheNewWorldOrderlies/HitlerWasABritishAgent-HenryMakowReviewsGregHallettBook.htm

ジョン・レノンの暴露を恐れたグローバリストは、彼の殺害を決定したという。

この後、新世界秩序のトップであり、グローバリスト、CIA長官、タヴィストックの走狗、副大統領ジョージ・ブッシュ・シニアが、ニューヨークにおいてレノン暗殺を命じた。

http://web.archive.org/web/20030805225305/members.shaw.ca/illuminaticonspiracy3/wkjl.html

レノン暗殺は、マインドコントロールによる政府の間接殺害であるという。

犯人のマーク・チャップマンは、マインドコントロールにより殺害を誘導された。

情報公開法により開示された書類によれば、合衆国連邦政府の様々な部署が、数十年にわたってある技術の開発に関わっていたことが分かる。

その技術とは、無実の個人を秘密裏に操作することによって、ターゲットとなった人物を暗殺させる技術である。

http://web.archive.org/web/20030805225305/members.shaw.ca/illuminaticonspiracy3/wkjl.html

同じ手口は、ロナルド・レーガン大統領暗殺にも利用された。

レノン暗殺の数ヵ月後、新しく大統領になったロナルド・レーガンがジョン・ヒンクリーによって暗殺されかかった。

ジョンの父親デンバー・ヒンクリー(コロラド州)は、ジョージ・ブッシュ・シニア一家の非常に親しい個人的な友人であった。

レーガン暗殺未遂事件前の数週間、ヒンクリーはニューヨークの通りを歩いた。彼は、ジョン・レノン殺害前にマーク・チャップマンがたどったであろう足跡をできるだけ正確になぞろうとした。チャップマンもヒンクリーも暗殺後の逮捕時に、JDサリンジャーの小説『ライ麦畑でつかまえて』を携帯していた。

JDサリンジャーには、アメリカの諜報機関、とくにCIAとの間に長期間にわたって太いパイプがあった。

http://web.archive.org/web/20030805225305/members.shaw.ca/illuminaticonspiracy3/wkjl.html

ビートルズのニューエイジ運動により、世界は60年代を境に180度変わった。

ニューエイジ運動は、悪魔崇拝者グローバリストの計画によって生み出され、人々にキリスト教価値観を捨てさせ、悪魔を崇拝するように導いてきた。

このニューエイジの世界悪魔化計画を阻止するのは、クリスチャンの祈りと勇気ある行動である。


悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。(ヤコブ4・7)

http://tak0719.web.infoseek.co.jp/qanda3/83N1uMn6hqklk74283.htm


           _ -―´ ̄ ̄ ̄`ヽ、
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        / ,=          ヽ
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          |`、ヽ.__ノ    ヽ-‐' _/
  r"      | |{i t    _     / | 組織の事を暴露しようとした
 (   =‐'  | | i} > 、___ヽノ_ ,ィ リ| l| | ジョン・レノンは呪われたものとなった
  ゝ-'     // i} / }-‐斤ヒl、__| l| |
    r、   //,,i} //}} l|》o《|! {{`lヽ
   __ゝ |i}^V'' __/  }}  ハ  {{ |
   ヽ  ノ'  `j    }}  /X |  {{  |

ジョン・レノンが殺された意味 2007.05.14.Mon


ジョン・レノン・・・ビートルズを創ったロッカーであり、「イマジン」を代表とする音楽によって、オノ・ヨーコと共に世界中の人々に平和へのメッセージを送った彼であるが、ビートルズやその楽曲についてはよく知っていたとしても、我々はその死について一体どれだけのことを知っているのだろうか?・・・

1980年12月8日に一人の男によって射殺された事実は知っているだろう、しかしなぜ彼が殺されなければならなかったのか?、その「死」によって一体何がもたらされ、そこにどんな意味があったのか?・・・

アメリカという国の歴史や事件をリアルタイムで目撃し、より知るようになった今・・・例えば9・11の事件について様々な疑問が提示されているという事実を考え併せた時、あらためてジョン・レノンが殺された意味を考えると、そこには決して偶然ではない様々な「闇」が横たわっていることに気付く。

アメリカ史の中の暗殺事件、直ぐに思いつくのはJ・F・ケネディ、マルコムX、キング牧師・・・。彼らが標榜したものは政治的公正、社会的正義、人種差別撤廃、白人至上主義への対抗など・・・彼ら自身がその象徴であり、その一方でいわゆる「リベラル」とは逆の立場に位置する人たちの暗殺事件があまり思い浮かんでこないことを考えると、このバランスの悪さが単なる偶然ではないことは自明のことだと思う。さらに、先に挙げた暗殺事件のいずれもが、CIAやFBIの関与が噂されながら、真相がはっきりとはしていないのだ。

権力機構の謀略について、一般市民が想像もつかないようなことが日常茶飯事に行われているということは古今東西どこの国でも同じだろう。謀略を軽視したような論評は、単に表面的に提示されている事象を判断しているだけのことでしかなく、謀略があるところでは逆に表面的に提示された事象自体が意図されたものであり、逆の意味を持ちうるという認識が欠落している。事実に対して意図的な捏造を単純に提示するだけで、事実と虚飾とは同等に扱われ、事実の信憑性は理不尽にも半減してしまうというあまりにもシンプルなトリックがあるということを我々はよく認識すべきだ。大量破壊兵器が存在しているというイラク戦争の大義名分も実は捏造であった・・・注意深くニュースを追っていればそんな風説が堂々とマスコミで流されているという事実、意図された情報操作に気付くことであろう。それが「普通」なのだ。

ジョン・レノンの暗殺についても、犯人はジョン・レノンの熱狂的なファンであったとかいうような説が流れているが、それが事実に反することであるにも関わらず、流布された風説は今だに多くの人の固定観念に座り続けていたりする。

ジョン・レノンを殺害しなければならない・・そう犯人が確信していたことは分かる。

では何故、殺害の対象がジョン・レノンでなければならなかったのか・・・

その部分についてまったく「闇」の中と言ってよい。超大国アメリカには世界的な有名人はいくらでもいる(いた)だろうし、本当の意味での偽善者もいくらでもいる(いた)ことだろう。・・・しかし敢えてジョン・レノンは対象に選ばれた。ドラッグなどで命を落としたミュージシャンは数多くいるが、暗殺されたミュージシャンをどれだけ挙げることが出来るだろうか?そこには政治的な意図を持った明確な意志が存在していたと考えるほうが自然だと思うのだ・・・。


レノン・レジェンド ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン ジョン・レノン (2003/10/29)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000DCVE3/fc2blog06-22/ref=nosim/


このDVDを観て、「ジョン・レノンが殺された意味」をリアルに認識することとなった・・・

予想に反してかなり興味深く、衝撃的な内容であった。2003年に発売され、ジョンレノンの代表曲を並べた映像作品であるが、ジョン・レノンの生前の姿にはやはり感慨深いものを感じざるおえなかった。

自分がジョン・レノンの曲の中で一番好きな曲は「マインド・ゲーム」なのだが、その曲の映像に使われていたジョンのコミカルなダンスを観て、彼が死んでしまったことにはじめて悲しみを覚えた。自分の中でのジョン・レノンは、最初から既に殺されてしまった人であり、もっと世代が上の人たちのように、リアルタイムでビートルズやベトナム反戦運動、そしてジョン・レノンの死を体験してきたわけではなかったからだ。

イマジネーションあふれ、どこかノスタルジックでもある「マインド・ゲーム」をBGMに、野外ステージで一人でコミカルなダンスをするジョン。その姿を見て、ああ〜、彼は多くの人に本当に愛され、ウィットに富んだスターだったんだな〜と思わずにはいられなかった。それは哲学的な姿でもなく、反戦運動のリーダー的姿ででもなく、気難しい芸術家の姿でもなく、型にはまったミュージシャンの姿でもなく・・・観衆を楽しませようとする茶目っ気たっぷりなポップスターとして、何か驚くようなことをやってくれそうな庶民の期待の星として、あれだけ多くの人たちに愛されたのだとはじめて理解した。それゆえに彼が殺されてしまったという事実に泣けてきた。

●LENNON LEGEND 公式サイト
http://www.lennonlegend.com/


※サンプル映像はトップページの[ENTER]ボタンでFLASHのメニューを表示させ、その中から[THE DVD]を選択し、さらに[VIDEO PREVIEWS]を選択することで各曲のサンプル映像につながるリンク [High / Low] を表示することが出来る。

サンプル曲のトップには「Happy Xmas(War Is Over)」が掲載されていた。その映像を一番見てもらいたいと制作側が意図しているということだと思う。

イラク戦争が泥沼化し、犠牲者が増え続ける中、オノ・ヨーコ、そしてジョンレノンとともにベトナム反戦運動に関わった人たちは「ジョンが生きていれば・・・」そう思ったに違いない。ジョンが生きていれば間違いなくイラクから軍隊を撤退するよう行動を起こし、音楽を作り、街頭に出たことだろう。それはもう叶うことのない夢であった・・・。

しかしオノ・ヨーコ、そしてジョン・レノンの願いを受け継いでいった人たちはこのDVDによって、その叶うことのない夢を少しでも現実に近づけようとしたのではないかと思う。DVD収録の最期の曲「Give Peace A Chance」では、ベトナム戦争当時、街頭で反戦デモをする市民、そして学生たちの抗議集会、ニューヨークでも、ロスでも、シカゴでも、全米のいたるところで巻き起こった反戦デモの映像が取り上げられていた。

そしてその先頭で「Give Peace A Chance」を歌うジョン・レノンとオノ・ヨーコ。その映像を見ながら、「ああ〜ジョン・レノンが殺された意味ってそういうことだったんだな〜」と理解した・・・。

ジョン・レノンの死に関することをもっと詳しく知りたい・・・そう思ってまず読み始めたのがこの本だ。


誰がジョン・レノンを殺したか? (1990/10) フェントン ブレスラー
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4276234700/asyuracom-22/ref=nosim

この本を読んでいて興味深いところは、1980年にジョン・レノンが暗殺されるまでの数ヶ月の動き、共和党のレーガンが大統領に就任したこと、数年に渡る音楽活動停止から復活し、気力に満ちたジョンレノンが再びアルバムを出したことなど、なぜ事件が1980年12月に起こらなければならなかったのか、先に挙げた動きとの連動を想起させるところだ。

また、筆者は事件の犯人であるマーク・チャップマンについて、ジョン・レノンの熱心なファンでもなければ、マークがジョン・レノンだと思い込んでいた異常者でもなかったという事実を提示している。マークは何故ジョン・レノンを殺害しなければならなかったのか・・・その背景を探るのがこの本の主題であり、そのことについて筆者はマインド・コントロールの成果ではなかったかとの説を唱えている。 綿密な取材を行い、世間に流布されているこの事件に関するさまざまな誤りを一つ一つ指摘していく筆者の主張には説得力がある。ジョン・レノンが早い時期からFBIの監視対象となっていたことは周知の事実であり、彼のような主張と影響力を持った者であるならば米国では当然のごとく監視対象となることだろう。

http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-57.html
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-56.html
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-53.html
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-54.html

ジョン・レノン暗殺に関する2冊目の本を読み終えた。

フィル・ストロングマン&アラン・パーカー著、小山景子訳の

『ジョン・レノン暗殺―アメリカの狂気に殺された男』
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%B3%E6%9A%97%E6%AE%BA%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E7%8B%82%E6%B0%97%E3%81%AB%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%94%B7-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4902800012

ジョン・F・ケネディ暗殺やロバート・F・ケネディ暗殺についての様々な矛盾点、暗殺と米国保守権力との関わり、そしてまたベトナム戦争でのソンミ虐殺事件、エルサルバドルでのアメリカ人修道女虐殺事件など、米国現代史における負の事件とその背景を指摘していった怒りの告発本ともいうべき内容だった。

ジョン・F・ケネディ、キング牧師、ロバート・F・ケネディ、ジョン・レノン、彼らはみんな名誉を傷つけられている。死人に口なしと言われるとおり、彼らが誰かを告訴することはもうできない以上、これほど無防備で狙いやすい標的もないだろう。我々は、汚いやり口の”暴露証言”にまんまと乗せられないよう用心すべきだし、暴露の仮面をかぶった卑劣な攻撃について、その情報源を徹底的に追求すべきだ。例えばイギリスでは、レノンの死とアメリカ情報関連機関とのつながりを初めて正面から論じた著作としてフェントン・ブレスラーの『誰がジョン・レノンを殺したか?』が出版された時、評論家のマイルズ・コープランドが大手新聞に、この本を目茶苦茶にこき下ろす記事を載せた。しかし、コープランドの父親がCIAの共同設立者の一人だったという重要な事実は、もちろんこの記事には一言も書かれていない。権力機関に関わる調査報道やノンフィクションに対する誹謗中傷を見たならば、その背景を注意深く考える必要がある。

・・・その『誰がジョン・レノンを殺したか?』について、最期までジョン・レノン暗殺にCIAが関与していたという直接的な証拠が提示されることはなかった。しかしジョン・レノンを殺したチャップマンについて、ビートルズマニアでも、ジョン・レノンマニアでもなかったこと、一匹オオカミでも精神的な異常者でもないということ、殺人の動機について説得力ある動機が何一つ提示されていないこと、ジョン・レノンを殺すまでのチャップマンの軌跡には、中東のベイルートに滞在して何らかの体験をしたり、共産圏を含めた世界一周の旅に出たりと、資金的な面を含めていくつもの不可解な点があるということ、そしてジョンを殺すため、わざわざハワイから飛行機に乗って二回もニューヨークへ来ており、二回目にニューヨークへ向かう際、シカゴに滞在したことが隠蔽されていたことなど、これまで世間一般に広まっていた諸説を否定する事実が記載されていた。

フェントン・ブレスラーは、チャップマンによるジョン・レノンの暗殺はCIAによるマインド・コントロールの結果ではなかったかと世に訴えたわけだが、その説は何も突拍子なく驚くような話ではないということを、いろいろ調べていくうちに知ることとなった。

本書は米国の「狂気」の現代史をつづるとともに、ビートルズ、そしてジョン・レノンの軌跡を時系列に従って追っていたものである。その中でもジョン・F・ケネディ暗殺、ロバート・F・ケネディ暗殺については、ジョン・レノン暗殺につながるエポック的な事件として、ストーリーの軸に据えられている。

この本は米国の現代史を解説することによって、フェントン・ブレスラー著『誰がジョン・レノンを殺したか?』を補完するような内容となっている。著者はジョン・レノン暗殺を・・・”CIAのMKウルトラという高度な戦略を完成させる最期の事件”・・・と仮説を立てている。MKウルトラとは1950年代に始まったCIAによるマインドコントロールの実験であり、そのような実験が実際に成され、犠牲者も出ていることは公式な記録として残っている。(以下参考サイト例)


●リンク:Wikipedia「Project MKULTRA」
http://en.wikipedia.org/wiki/MKULTRA


ロバート・F・ケネディ暗殺の犯人とされたサーハン・べシャラ・サーハンはマインドコントロールをかけられていた・・・など、本書は米国の影の歴史に免疫がない者にとってはかなり衝撃的な内容となっていると思うのだが、その中でも、自分が最も衝撃を受けたのはマインドコントロールに関する以下の記述であった。

1994年、メキシコの大統領候補コロシオが、”一匹狼”のアブルトという男に暗殺された。アブルトは、コロシオが自分に近づいて来るまで、彼を殺したいとは思わなかったと供述し、自分の心の中からコロシオを撃てと命令する声が聞こえたとも言った。警察署長は、アブルトが自分の自由意志だけで行動したはずはないと確信した。さらに、その日のガンマンはアブルトだけではなかったはずだと考えた。ところがアブルトが何者かに銃殺されて、警察の捜査は行き詰まった。メキシコ政府の公式調査委員会は、おそらくマインド・コントロールの専門家と共謀した暗殺者がコロシオを暗殺したと結論づけた。この殺人は陰謀によるものであり、この陰謀を強力に支援する存在があるようだが、メキシコ警察は真相を追究できないでいると報告した。

CIAのような諜報機関がマインドコントロールについて実験を重ねるというのは容易に想像がつくことではあるのだが、しかしメキシコとは言え、実際にマインドコントロールによって要人が殺害されたという、政府の公式記録があるというのには少なからず驚いた。マインドコントロールによる暗殺事件・・・何か突拍子もないことのように思えるが、突拍子もなく思うのは単にそう思う人が世界の現代史について無知であるからだ・・どうやら我々はそんなふうに言わざるおえないような状況の中で生きているのかもしれない。

このノンフィクションは、ジョン・レノン殺害の罪でアッティカ刑務所に服役しているマーク・チャップマンに対し、200時間を超えるインタビューを行い、加えてチャップマン夫人や関係者の証言をもとにして、レノン暗殺までのチャップマンの道のりを再現し、さらに服役中の彼について書かれたものだ。刊行は1992年とされている。

前述したフェントン・ブレスラーの『誰がジョン・レノンを殺したか?』などとは異なり、レノン殺害に関するCIAやFBIの関与については一切記載されてはいない。タイトルにあるとおり、本書の主役はあくまでチャップマンであり、彼の視点による犯行前後の状況、子供時代から歩んできた道のり、そして服役中の様子を描くことが目的となっている。この物語の中では、ジョン・レノンはあくまでも脇役に過ぎない。

では、そんなチャップマンの物語の中でレノン殺害の動機は一体どう描かれているのだろうか? その点に注目して本書を読み進めていったのだが・・・

レノンが殺害された1980年、ハワイでレノン殺害の計画を立てるまで、チャップマンの人生の中にレノンの名前が出てくることはほとんどなかった。子供時代に『ミート・ザ・ビートルズ』のアルバムを聴きながら、想像の産物である”リトル・ピープル”と楽しんだとか、「イマジン」の歌詞を変えて ”想像してみろ、ジョン・レノンが死んだならと”と替え歌を歌ったとかいう(かなり胡散臭い)エピソードぐらいではないだろうか。

そんなチャップマンが何故レノン殺害計画を立てるようになったのか・・・動機となりそうな話は1980年のホノルル市立図書館でのエピソードの中で突然登場してくる。当時何を探すでもなく図書館の本をランダムに読んでいたというチャップマンは、たまたまアンソニー・フォーセットの『愛と芸術 革命家ジョン・レノン』を手にしたという。その本を読み、「財産などないと想像してみろ」と歌っておきながら大金持ちの暮らしをしているレノンに対し、「いんちき(フォーニー)」として激しい憎しみを覚えたというのだ。

取って付けたようなエピソードが突然登場してくるわけだが、「いんちき(フォーニー)」と呼ばれる人は世に五万といるであろうが、何故憎しみの対象がジョン・レノンに特化されなければならなかったのか・・・その部分について辻褄の合う話はどこにも書かれていない。レノンの音楽に傾倒するあまり人生を狂わされてしまったというような具体的な事例が書かれているならまだしも、それどころかレノンのソロ時代のアルバムについてはどうやらその図書館で初めて聴いたような記述すらされているのだ(278P)。

つまり、1980年にホノルル市立図書館に行くまでレノンについて無知であったチャップマンが、レノンのことを「ぼくにとっては反体制の人であり、カウンターカルチャーの人であり、英雄だった人」と証言するのは余りにも矛盾に満ちている。逆の視点で見れば、この期間に、何らかの力によってレノンへの憎しみを植え付けられたとも見えるのだ。

チャップマンが「いんちき(フォーニー)」と感じた人であるなら、殺害の対象は誰でもよかったようにも思える。しかしその対象はあくまでもレノンであった。彼はそのために、妻を残し、母を残し、一人ハワイから飛行機に乗った。ニューヨークで弾丸が手に入らなかったことからアトランタまで出向き、再びニューヨークへ戻ったがそのままハワイへ帰ることとなる。そして執念深くも再びハワイからニューヨークへ出向き、ホテルに滞在し、根気強く何時間もレノンを待ち続け、その計画を果たすこととなった。・・・その動機から考えるにあまりに馬鹿げた話ではないか。


事件を起こした当時について、チャップマンは

”(自分自身が)まるで暴走列車で止めようがなかった”

とか、

”何者かになりかった”

とか、

”自分の中の「子供」の叫び声が大きくなって必死でやめさせようとした「大人」は姿をくらました”


とか、内面の分裂状態について述べている。期間的にも、資金的にも、簡単には実行できないであろう計画的犯行でありながらこの内面の矛盾は一体どう説明すればいいのだろうか?

さらに驚くべきことに、裁判開始後、事件を起こした動機は、サリンジャーの『ライ麦畑で捕まえて』を多くの人に読んでもらいたいからという理由に変わってしまうのだ。

ホノルル市立図書館で火が点いたレノンに対する憎悪という動機は一体どこへ行ってしまったのだろうか? 

本当にレノンを憎悪し、確信犯的に犯行を犯したとすれば、逮捕後も、そして裁判が始まってからも、レノンの「偽善者」ぶりについて世に訴え、自分の行為を正当化するはずではないだろうか?・・・

しかし憎悪どころか犯行当日に彼は、レノンからアルバム「ダブル・ファンタジー」にサインをもらい、嬉しさのあまりそのままハワイへ帰ってしまおうかと考えたほどなのだ。さらにチャップマンは、著者に対するインタビューの中で、レノン殺害については間違ったことであるとも認識しており、刑に服している間チャップマンを英雄視して送られてくる手紙に対し、情けないものを感じるとも述べているのだ。

このようにチャップマンの犯行の動機について、整合性のある動機が何一つ存在していないことから、精神学的なものを含め、裁判の過程でさまざまな説が提示されることとなった。それらの説は真相を究明する目的というより、裁判を進めるために生み出されたものであり、事実関係を誤ったまま述べられているものも多く、今なおウソや誤解が定着してしまっている元凶ともなっている。

チャップマンの証言を素直に解釈するなら、彼の内面には、レノンを殺したくはない自分と、レノンを殺さなければならなくなった自分の二つが存在していたことととなり、彼はその葛藤で揺れていたのだ。・・・

依然として究明されていないその動機、そして米国の闇の歴史とレノンを消すことによってもたらされる「社会的効果」を考え併せた時、フェントン・ブレスラーの説のようにCIAによってマインドコントールされた結果という説もあながち外れてはいないように思えるのだ。そうとでも言わなければ、チャップマンのモチベーションについて、まったく説明がつけられない。これだけは確信を持って言えることは、少なくともチャップマンが事件を起こした背景には、なんらかの組織なり団体なりが関与していたことは間違いなく、それがCIAなのかどうなのかまではわからないが、矛盾に満ちたチャップマンの証言、犯行までの資金的側面を考えれば、単独犯行ではないことは明らかであろう。

http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-68.html
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-69.html
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-77.html
http://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-78.html


誰がジョン・レノンを殺したか?


 先日、BS-Japan で放映された「ザ・ラストディ〜誰がジョン・レノンを殺したか」という番組をたまたま視た。なかなか興味深い番組だった。基本的にはジョン・レノン殺害陰謀説に基づく推論を中心とした番組だったが、TVというメディアでこの種のテーマで長時間番組を放映することは余りなかったような気がする。 内容の大筋はこうだ。

 ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンは、当時ジョン・レノンの熱狂的なファンといわれ、事件はこの「熱狂的ファン」による凶行と全世界に報じられたが、その後の検証ではチャップマンは、ジョンのファンはなく、レコードを収集していた事実もなかったことがわかった(彼はトッド・ラングレンのファンだった)。また、事件後も現場から逃げようとはせず、警察が駆けつけるまでその場に座り込んでサリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』を読み続けるという異常な行動をとっていた。警察の取調べにもジョン・レノン殺害の動機について、「『ライ麦畑でつかまえて』を読めばすぐわかるよ」などと意味不明なことをいい、警察官もまるで何ものかにコントロールされているようだという印象をもったという。

 番組はいくつかの検証をおこない、結果としてCIA陰謀説を主張する。5年間音楽活動を休止して子育てに専念していたジョンが復帰したことについて、タカ派のレーガン政権はその反戦運動の政治的影響力に危機意識をもっていた。実際、CIAがジョン・レノンの活動を調査し続けていたことは、ジョン・レノン・ファイルの存在によって広く知られている。1981年にはジョンがアメリカ国籍を正式に取得することが可能となる予定だったのだ。

 マーク・チャップマンとCIAの関係については、YMCAの介在をあげている。チャプマンはかつてYMCAに加入してその一員として活動していたが、YMCAはCIAの活動の拠点となることが多いらしく、両者は密接な関係にあるようだ。このことは、元CIAのフランク・チャーチーという人が『CIA・ダイアリー』 という暴露本に書いているのだそうだ。ところで、チャップマンは、犯行の数日前、住んでいたハワイから、シカゴへ飛び、そこで3日間を過ごしていたはずなのだが、シカゴ到着後すぐニューヨークへ飛んだようにみせる旅券によって、シカゴでの3日間の消息がな何者かによって隠蔽されている。シカゴで一体何があったのだろうか。誰が虚偽の旅券を用意したのだろうか。ここでもCIAの存在が疑われることになる。

 ジョン・レノンの殺害については、CIAによるマインドコントロール説が主張される。『ライ麦畑でつかまえて』はマインドコントロールのキーワードなのであり、相手をあやつる引き金となるものだったのではないかということだ。実際、この当時、CIAは、「MK・ウルトラ計画」 「アーティーチョーク・プロジェクト」 という、催眠・洗脳・暗殺などの実験を行っていたようであり、事件後にチャップマンを精神鑑定を行った医師、ジョリー・ウエストは、その「MK・ウルトラ計画」 に従事していたのではないかとの疑惑がある。 ウエストは、ロバート・ケネディー暗殺の犯人サーハン・サーハンや、J.Fケネディ殺害犯のオズワルドを殺したジャック・ルピーの精神鑑定もしているというのだから、疑惑はさらに深まる。

 最後に新事実が提示される。チャップマンが使ったのは5連発のリボルバーだったはずだが、銃弾は7発あったというのだ。 しかも、銃痕はチャップマンが撃った方向からのものではなかった。 ジョン・レノンを撃った人物として、レノン夫妻が住んでいた 「ダコタハウス」 の門番が疑われる。そしてこの 門番のホセ・ベルドーモもまた、CIAと関係が深い人物だというのである。

http://watercolors.blog.ocn.ne.jp/watercolors/2010/12/post_26fd.html
http://ameblo.jp/kirimarukun/entry-10730269116.html

 1980年12月8日、ジョン・レノンが射殺された日のことは私もおぼろげながら覚えている。真っ先に感じたのは『これは暗殺ではないか?』という漠然とした直感だった。

レノンがアメリカに在住の間、FBIの厳重な監視下に置かれていたことは有名だ。

射殺犯チャップマンが即座に海軍病院に連行されたことも腑に落ちない。

そのチャップマンの仮釈放で、復讐を誓う暗殺志望者が続出していることは残念であり、憤りさえ感じる。レノンほど暴力を嫌ったミュージシャンはなかった。ファンとして故人の意志を尊重するならば、復讐なぞもってのほかであろう。彼の死を悼むなら、まずあの忌まわしい事件の背後関係を調べるべきなのだ。


 チャップマンはたびたびYMCAに出入りしていた。そのYMCAは諜報機関の隠れ蓑として、CIAも利用していた。表向きとは裏腹に、YMCAは戦闘的な反共組織としても知られている。 元CIAフィリップ・エイジーは著書「CIA日記」において

「エクアドル首都キリーのYMCAは諜報機関の連絡基地だった」

と記している。そしてキトー自身そこで主事をしている。南米が国際的テロ・ネットワークの雛型になっているのではないか?とした昨日の日誌にも繋がっていく、かも知れない。同時に、CIAは「MKウルトラ」と呼ばれるマインド・コントロールを推進してきたことを考え合わせるとき、おのずとチャップマンの役割が浮き彫りになってくる。当時アメリカのメディアはチャップマンを「狂信的なファンの単独犯行」として扱っていたが、サリンジャー著「ライ麦畑でつかまえて」を肌身離さず持っていたチャップマンの言葉に注意を払うことはなかったようだ。

彼は「なぜレノンを殺したのか?」との問いにこう答えたのだ

「ライ麦畑でつかまえて、を読めば分かる」と・・・

★911、ジョン・レノン、陰謀のセオリー
MKウルトラ計画


洗脳によって、ごくふつうの人間を暗殺者にするCIAと国防総省が市民をモルモットとして行った言われる洗脳実験。この事実はCIAの存在意義が最も問われた1973年から1976年にかけて長官を務めた、ウィリアム・コルビーが国の指導者に対する暗殺計画について公の場で証言した。ジョンレノンの反戦活動は石油企『業・軍事産業・政府団体などその恩恵を受ける政治家にとって有害な人物で有った。


★暴露された「MKウルトラ」(韋駄天迷宮より)

 1975年、CIA局長ウィリアム・コルビーは、上院・諜報委員会で証言を行った。コルビーはCIAの「財源」について暴露した。それによってCIAが何十年に亙って行っていたマインド・コントロール「MKウルトラ」と呼ばれる秘密実験の存在が明らかとなった。

MKウルトラ要員は何百ものLSD-25を全米に流した。CIAの洗脳計画では、ロンドンのタヴィストック研究所、そして他のイギリス諜報機関がそうした人々を集めていた。タヴィストックのスタッフは第二次世界大戦中、イギリス軍に組み込まれ、イギリス軍・心理局を形成した。タヴィストック研究所の前身、タヴィストック医院は1922年、イギリス軍・心理学者によって設立され、彼らはここで帰還イギリス兵の「ショック・トラウマ」を研究したのである。

第二次世界大戦後、タヴィストック研究所は「心理軍隊」(ジョン・ローリングス・リーズ所長の言葉)を世界中に派遣した。それは社会を一定方向に向け、洗脳し、世界政府を作り上げるためであった。CIAのMKウルトラに直接関わっていた人物として、エウィン・カメロン博士、ウィリアム・サーガント博士を挙げることができる。アメリカ人心理学者ルイス・ジョリオン・ウェスト博士も、MKウルトラに加わる前、タヴィストックで訓練を受けていた。

オルダス・ハックスレー博士は麻薬を心理学に持ち込み、ハックスレーも秘密諜報計画に加わっていた。ハックスレーは1957年初頭、ウェストとの共同研究を開始し、ハンフリー・オズモンド博士への手紙で、若きウェストについて「極めてきれる若者」と評している。ちなみにオズモンドも、MKウルトラで中心的役割を果たした心理学者である。
http://oriharu.net/gabana_n/zaakan/hibi0409/hibi-niisi-040928.htm


1980年12月8日午後10時50分

ダコタアパートの前で

「レノンさんですね?」

とレコーディングから帰宅したジョンは呼び止めらる。ジョンが振り返ると銃を構えた一人の男(マーク=デイヴィッド=チャップマン)から2発の銃弾を受け、2発とも背中に当たり体が回転した。 血が噴出したジョンにさらに3発撃ち込む。2発は肩に、1発はダコタアパートの正面玄関の窓ガラスを砕いた。

(CIAによってマインドコントロールされた犯人によるとする陰謀説もある。)
 
ジョンはほぼ致命傷だったが必死の思いでアパートのフロントまで歩き

「I’M SHOT! I’M SHOT!!」

と、うめき、床に倒れた。この声を聞いたフロントマンのジェイ・ヘイスティングスは冗談と思っていた。なぜならジョンはビートルズ時代からオーヴァーなジョークが好きで有名だったから。。。


しかし、すぐにヨーコがヒステリックな声で「ジョンが撃たれた!」と駆け込んできて現実と気付く。ヘイスティングスはジョンに近付き、鼻に刺さっていたガラスの破片を取り除き、自らの上着をジョンにかけた。ネクタイを外し止血を試みるが、何処を押さえて良いか分からないほどジョンの体は血に染まっていた。

ローズベルト病院に運ばれたときにはジョンの体は背中への2発の銃弾が肺を貫通していて3発目の銃弾は左肩の骨を砕いていて、
4発目は大動脈と気管を切断していた。ジョンの手術に立ち会ったローズベルト病院の医師はこう語る。


「どんな方法を使っても蘇生は不可能でした。胸部に3箇所、背中には2箇所、左肩には2箇所の銃創がありました。
全身のおよそ80%の血液が失われてました」と。


時間は少しさかのぼるが、この日ジョンは最後のレコーディングの休憩中にプロデューサーのジャック・ダグラスにこんな話をしている。


「自分は早死にするだろう。残された人生は僅かだが、死ぬ覚悟はできている。 そして、自分の死後の評価はエルビス・プレスリーを超えるだろう」と。


【犯人チャップマンの角度から】


1980年10月チャップマンは雑誌「Esquire」の「John Lenon,Where Are You?」を読んでいる。内容はというと、ジョンレノンは労働者階級とは程遠く、牧場、大邸宅、いくつもの会社を所有していて銀行には1億5000万ドルもの蓄えがあるただの裕福な実業家に過ぎないというものだった。チャップマンにとってのジョンは口だけで愛と平和を説く偽善者にしかすぎなかったのだ。1980年10月27日チャップマンは妻にこう告げている。

「ニューヨークに行ってくる。これで何もかも変わる。」

事件から一ヶ月ほど前の話だ。これだけでもチャップマンが計画的にジョンを殺害したことがうかがえる。しかし11月9日ジョン殺害を計画していたチャップマンは、その2日後には思いとどまり妻のいるハワイに戻り計画の全貌を話している。妻への愛が計画を思いとどまらしたらしい。…ほんまかいな?

しかし11月の下旬またも態度を変え再びニューヨークに向かった。そして事件の前日12月7日チャップマンは落ち着かない様子でダコタアパートの前をうろついていた。前日で気持ちが高ぶったのか夕食後に売春婦を自分の泊まっていたホテルの部屋に呼んでいる。


12月8日午前11時頃に目覚め「ライ麦畑でつかまって」を購入し扉ページに「これがオレのメッセージ」と書いた。その後、ダコタアパートのドアマンに「今日はジョンに会ったか?」と尋ねている。その日の夜遅く、ショーン(ジョンの息子)と乳母ヘレン・シーマンが帰宅。(その時チャップマンは「今まで見た中で一番可愛い子供だ。」と話し掛けている。)ジョン殺害前に息子に接触…想像しただけでゾッとする話だ…。
そして10時50分、ダコタアパートに到着した車から先にヨーコが降り、その後ジョンが降りた。チャップマンはジョンの背後から近付き、あの忌まわしい一言を言い放った。
       
「レノンさんですね?」  
http://gore.arcam-b.com/syohyou/JohnLennon.htm


8. 中川隆[1189] koaQ7Jey 2016年1月17日 09:38:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[917]

アフガニスタンのケシの裏側にいた「何者か」は?

アメリカ軍がCIAと結託して様々な秘密工作を行っているのは、レーガン大統領時代のイラン・コントラ事件を見ても分かる通りだ。

2000年代のブッシュ政権時代はアフガニスタンで、カルザイ大統領を送り込んで、アフガニスタンを裏側から支配していたのもアメリカだった。

カルザイ大統領は汚職にまみれた男だったが、この男こそがアフガニスタンの「ケシ」の利権を一手に掌握していた元締めだったと言われている。

2011年にはカンダハルで「麻薬王」と呼ばれた男が自宅で射殺されるという事件が起きていたが、その男の名前はアフメド・ワリ・カルザイと言った。

まさしく、カルザイ大統領の「弟」であった。

(アメリカが衰退しているのは、「アフガニスタンの呪い」だ)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20131011T0129320900.html


アフガニスタンのケシ畑から上がった阿片を、カルザイの弟が買い上げ、それをカルザイ大統領が「何者か」にそれを売りつけ、「何者か」がそれを全世界にばらまいていた。

中央アジア経由で、そのような巨大なドラッグ・ルートがあったことはよく知られている。

ケシは阿片となり、阿片はヘロインとなる。ヘロインは高額で売れる商品である。これが闇ルートで全世界に大量に流されていた。

カルザイ大統領の裏にいた「何者か」は、まさかとは思うが噂ではCIAであったと言われている。全世界に流通しているヘロインの90%は中央アフリカから流れているものである。

この巨大な「産業」を担うルートは未だに解明されていないが、その物量からして、巨大な組織が関わっていることだけは分かっている。

中央アフリカで巨大な物量をさばける能力がある組織は、ただひとつ、アメリカ軍だけである。そのため、CIAと米軍がヘロインの密輸に関わっているのではないかという噂は10年近く流れ続けていたのだった。

もちろん、噂だ。誰も真実は分からない。誰かがCIAとアメリカ軍に罪を押し付けているのかもしれない。

カルザイ大統領は汚職にまみれた男だったが、この男こそがアフガニスタンの「ケシ」の利権を一手に掌握していた元締めだったと言われている。


クルマンベク・バキエフという男の裏側

ところで、ケシ栽培と言えば、アフガニスタンと共にキルギスでも行われていた。誰も知らない、誰も見ない、国際社会から完全に忘れ去られている「見えない国」の裏側でケシ畑が延々と広がっていた。

噂によると相当な規模でケシ畑が広がり、それを粗末な小屋でヘロインに精製していたようだ。これが南部の都市であるオシに集められ、そこから首都ビシケクに運ばれていた。

このヘロインを国外に持ち出すには国境を越えなければならない。

アフガニスタンのヘロインはイラン・ルートを越えてヨーロッパに運ばれていると言われているが、果たしてキルギスの麻薬はどうだったのだろう。

その前に、この秘かに製造されていたヘロインは、いったい誰が押さえていたのだろうか。

ここにもひとつの噂があった。2000年からバキエフは首相という地位に就いて着々と権力を継承していたのだが、アメリカはこの男に注目して裏で取引をしていた形跡があるというのだ。

すなわち、権力の座を与える代わりに、見返りを要求していたのである。その見返りというのがキルギスに「米軍基地を継続的・長期間に使用させること」ということだと言われている。

果たして2005年、アメリカの資金が反政府運動に使われて、アスカル・アカエフ大統領は追放、クルマンベク・バキエフが新大統領となった。

そして、この男とアメリカは「米軍基地」という拠点で深く、危険に結びついていく。

バキエフ大統領がその地位に就けたのは、まさにアメリカの資本であり、この男がその後の独裁を強めることができたのも、やはりアメリカの資本だった。

バキエフはその権力を持って私服を肥やしていくことになるのだが、その利権ビジネスのひとつとして国内で作られたヘロインの密売があると言われているのである。

バキエフ大統領がその地位に就けたのは、まさにアメリカの資本であり、この男がその後の独裁を強めることができたのも、やはりアメリカの資本だった。


これはきっと、何かの「偶然」に違いない……

ベトナム戦争時、アメリカの傀儡となった南ベトナムのグエン・バン・チュー政権もドラッグの密売をしていたというニュースがあった。

戦争のあるところになぜかドラッグがあり、そしてそこにアメリカ軍がいて、アメリカ軍基地がある。南ベトナムもサイゴンにタンソンニュット空軍基地を抱えていた。

状況が似ているように思わないだろうか。

あるいは、ベトナム戦争時のタイ首相タノーム、副首相プラパートが、麻薬の密売をしていたというニュースとも似ているように思わないだろうか?

当時のタイにも、国内の数十箇所にアメリカの空軍基地が作られて、そこからB52機のような大型機がベトナムに向けて飛んでいた。

当時のタイは、例のゴールデン・トライアングルに世界最大のケシ畑を所有していたのではなかったか?

このベトナム戦争時のアメリカ国内には、カウンター・カルチャーを代表するヒッピーがマリファナをふかしていたはずだが、あのマリファナはどこから来ていたのだろうか?

「偶然」だと思うが、アメリカ軍のいるところには、なぜか麻薬が存在しているのだ。

キルギスもまたその例に漏れなかった。

国内でヘロインが作られていて、独裁者がそれを掌握していて、アメリカ空軍基地がそこにある。そういう図式だ。

まさか「世界の警察」であるアメリカが、自らの傀儡政権を海外に作って麻薬を作らせ、それを米軍基地に運ばせていたとか、そんなことがあるのだろうか。

それはきっと単なる「偶然」に違いない。

1970年代、ベトナムに麻薬が蔓延していて、アメリカの傀儡政権があって、アメリカ空軍基地があったのは「偶然」だろう。まさかアメリカが軍を使って麻薬を運ぶわけがない。

同時期のタイにも世界最大のケシ畑があって、アメリカの傀儡政権があって、アメリカ空軍基地があったのも「偶然」だ。まさかアメリカが軍を使って麻薬を運ぶわけがない。

2000年代のアフガニスタンにも世界最大のケシ畑があって、アメリカの傀儡カルザイ政権があって、アメリカ空軍基地があったのも、これまた「偶然」だ。まさかアメリカが軍を使って麻薬を運ぶわけがない。

世界最大のコカイン生産地であるコロンビアにもアメリカ空軍基地があったのも、これまた「偶然」だ。まさかアメリカが軍を使って麻薬を運ぶわけがない。

そして、「見えない国」キルギスにも誰にも注目されないケシ畑があって、アメリカの傀儡だった政権があって、アメリカ空軍基地があったのも、これまた「偶然」だ。まさかアメリカが軍を使って麻薬を運ぶわけがない。

これはきっと、何かの「偶然」に違いない……。

見渡す限り広がる中央アジアのケシ畑。これがヘロインの原材料になる。そして、それは「誰か」が世界に流通させなければならない。誰かがそれをしている。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150910T0140500900.html


9. 中川隆[1190] koaQ7Jey 2016年1月17日 09:41:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[918]

何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込む手口 2013-09-13


ドラッグの世界ほど隠語が飛び交う世界はない。ドラッグの使用者がそれを大ぴらに話せないこともあるが、売る側にも隠語は山ほどあったほうがいいからでもある。たとえば、

覚醒剤では、
シャブ、スピード、エス、メス、クリスタルメス、アイス。コカインでは、C、コーク、スノウ、ロック、ホワイト、チャーリー、クラック。

マリファナ(大麻)の隠語である
ガンジャ、ハッパ、ハシシ、ハッシュ、ポット、ウィード、ジョイント。

LSDの隠語では、
L、ペーパー、紙、スヌーピー、アシッド。

他にも

MDMA(エクスタシー、揺頭)、マジック・マッシュルーム、ケタミン、GHB

と、関心のない人間には何が何だか分からないようなドラッグもあって、それぞれがまた複数の隠語を持っている。

最近ではここに、ステロイド系、笑気ガス系、睡眠薬系、向精神薬、ED薬系、合成ドラッグなども入り乱れて、やはりここでも隠語が山ほどある。隠語をすべてを把握している人はいないし、毎年のように言い方も増えるし、変わっていく。

覚醒剤・ヘロイン・コカインは、ドラッグの王道だ

売人が売りたがるのは新しい麻薬ではなくて、覚醒剤、コカイン、ヘロインが本音ではないかと思う。それはビジネスとして、安定するからだ。

エクスタシーは確かにブームが続いているので、消費者が多いという意味では旨みのある商品だ。しかし、依存度が弱すぎるので確実なリピーターにはなりえない。

その点、覚醒剤・ヘロイン・コカインは、一度相手を「固定客」にしてしまうと、客は逮捕されるか、死ぬ直前までカネを運んでくる。

ヘビー・ドラッグは、精神的依存、肉体的依存が強烈で、やめようと思ってもやめられない。だから、相手を中毒にすればいい。そうすれば、相手は何が何でも、どんなぼったくりの値段でもそれを買ってくれる。

覚醒剤・ヘロイン・コカインは、ドラッグの王道なのだ。

まさにマフィアがどんな危険を犯してもやろうと思うようなビジネスであり、規制されればされるほど、それはマフィアの専売特許となっていく。

メキシコのマフィアが巨大化したのも、まさにこの「中毒性」が強烈だからに他ならない。

しかし、マリファナくらいはまだしも、覚醒剤やヘロインともなると、その依存の強さは知れ渡っているので、誰も簡単に手を出そうと思わない。

たとえば、歓楽街にたまたま酒を飲みに来たような素人の女性に、「覚醒剤を持っているけれども欲しいですか?」と言って「欲しい」と答えるだろうか。

欲しいと言うどころか、恐怖のあまり逃げ出すだろう。


「面白い痩せ薬があるんだけど、試してみる?」

それはマリファナでトリップしている連中にも同じことが言える。「大麻はいいけど、覚醒剤のようなハード・ドラッグは絶対やらない」とみんな言う。それほどヘビー・ドラッグの害悪は知れ渡っている。

しかし、売人はそれを売りたい。

何度か使用させれば薬物依存が出て、あとは「楽な商売」になるのは分かっている。覚醒剤ビジネスの一番の問題は、どうやって相手を油断させるか、というところに尽きる。

そこで、隠語が重要な役割を果たす。

「シャブ」や「スピード」はもう知られすぎている隠語だが、「クリスタル」などと言われれば、日本人の誰もそれが何だか分からないだろう。

覚醒剤は常用すると痩せていくので、隠語と合わせると、女性には次のような売り方ができる。

ダイエットの話か何かの折りに、たまたま持っているという振りをしながら、こう言う。

「面白い痩せ薬があるんだけど、まあ効果あるかどうかちょっと試してみる? 1回飲んだくらいじゃ効かないと思うけど。ほら。カネなんかいいよ」

ほとんどの女性はダイエットに関心がある。ちょっと飲んでみるような女性も出てくるかもしれない。

「これって、何のクスリなの?」
「クリスタルというクスリだよ」

売人は別に何も嘘を言っていない。クリスタルという隠語は存在するし、覚醒剤は痩せるのだから痩せ薬だ。

覚醒剤という正体は隠しているが、女性を「騙した」わけではないのである。覚醒剤の成分が入った「クリスタル」という名前の痩せ薬を売ったということだ。


隠語で言えば誰も知らないので、釣られる人間はいる

「肌をきれいにするビタミン剤があるんだけど。まあ効果あるかどうかちょっと試してみる? 1回飲んだくらいじゃ効かないと思うけど。ほら。カネなんかいいよ」

そういう言い方もできるかもしれない。これは嘘だが、引っかかる女性はどこかにいる。

「何のクスリなの?」
「クリスタルというクスリだよ」

最初に信頼関係が成り立っていれば、これくらいの会話で相手を覚醒剤に引きずり込むことができる。引き返すことのできないハード・ドラッグの世界に……。

プレッシャーのある仕事をしている男にはこう言って引きずり込むことができる。

「これはエネルギー・ドリンクの錠剤化したみたいなクリスタルというものだよ。よく効く」

疲れて体力の落ちた中高年にはこう言うことができる。

「これはバイアグラみたいな効果のある錠剤でね。クリスタルと言うんだけど、よく効くよ」

受験で追い詰められている学生にはこうだ。

「これを飲むとすごい集中力がつく。頭が良くなるものだよ」
「何と言うクスリ?」
「クリスタルだよ」

これで釣れる可能性は高い。

実際、覚醒剤は、「痩せる」「エネルギーが出る」「バイアグラのように効く」「集中力が付く」がすべて嘘ではない。

覚醒剤と言えば誰もが驚いて逃げ出すが、隠語で言えば誰も知らないので、好奇心を持つ人間は必ずいる。


もらったものが覚醒剤かも、という発想が出てこない

正体を隠すには、ひとつのものに「違う名前」がついていればいい。それで本当の正体が分からなくなる。クスリが本性を隠して、違うものになりすますのだ。

では、なぜ売人が適当に考えた「でまかせの別名」ではなくて、「隠語」ではないとならないのか。

それは、中毒者が常にその売人から買うかどうかは分からないからだ。中毒者は他の売人を見つけるかもしれない。

そんなとき、売人が仲間内だけで隠語を共通化させておけば、その中毒者は隠語を知っている他の売人の誰からも同じクスリを手に入れることができるようになる。

また売人の方も、隠語を知っている新顔の中毒者に的確なドラッグを売ることができるようになる。

だから、隠語は仲間内で客を回すために、共通されていなければならないのだ。

プロの詐欺師や売人にかかれば、誰かに覚醒剤を飲ませるのはそれほど難しい仕事ではない。

それなのに、知らずに飲まされた方は、死よりも恐ろしい薬物依存の世界に放り込まれることになる。

そういったドラッグが世界の最底辺の場所に渦巻いている。アジアの歓楽街にも売春地帯にもまさにその手の罠が繰り返し繰り返し現れては消えていく。享楽と地獄は共存している。

その入口は、本性を隠して「別の名前」で現れる小さな錠剤である可能性が高い。

何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込むには、隠語がひとつあればいいということになる。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130913T0248550900.html?a=l0ll

麻薬を乱用すると「理性」の部分が欠落して「本能」の部分が残る。だから、麻薬乱用者のレイプ事件は「錯乱した状態」で起こされることが多いと言われている。

マリファナやヘロインはダウン系と言ってその場にへたり込んで快楽に打ち震えるタイプのものだから、乱用すればするほど大人しくなる傾向がある。

しかし、コカインやメス(覚醒剤)は違う。乱用すれば、体内にエネルギーが駆け巡り、「底なしの行動力」が湧き出てくる。

つまり、乱用すると、そのエネルギーが他人に向かっていく。そのとき、乱用者が性欲を感じていたりすると、それがレイプ事件となる。

海外ではコカインやメス(覚醒剤)が異様なまでに蔓延しているので、当然、この系統の麻薬の乱用者によるレイプが膨大にある。被害者は暴力的にレイプされ、死ぬまで殴られる。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20121023T2044590900.html?a=l0ll


記憶力でさえ金で手に入れる。危険な方法が裏で流行している 2012年4月5日

表の世界には表のやり方があり、裏の世界では裏のやり方があって、表の世界で違反とされているものこそが裏側では実践されているというのはよく知られている。

「記憶する」というのは表社会では重要な儀式であり、記憶力の良い人は学校では尊ばれるので表社会ではいかに記憶力を高めるかが非常に関心のあるテーマであり続けている。

しかし、記憶力が良ければ、どこの世界にいても便利なことが多いので、夜の世界・裏側の世界に生きる人たちもまた記憶力を求めている。

たったの600円で、天才的な集中力を手に入れる

記憶力を高めるために何かしようということになったとき、表の世界に生きる人は、まっとうに勉強する。それしか知らないからだ。

ところが、裏の世界に生きる人は、記憶力でさえ金で手に入れようとする。

金で記憶力が手に入るのかと驚く人もいるが、「なるほど、記憶でさえ金で解決できるのか」と私が気がついたのはもう10年も前の話だった。

よくタイのレディーボーイ(性転換者)が夜な夜な遊びまわっているにも関わらず、流暢すぎるほど流暢な英語を延々と話していることがある。

「そんなに英語が流暢だというのは、昼間は相当勉強しているのかい?」と尋ねたら、「覚えるのは簡単よ。ヤーバー(タイの覚醒剤)を使って覚えればいいのだから」と彼女は答えたのである。

当時、ヤーバーはタイで200バーツ(約600円)ほどで手に入る安くどこにでもある違法ドラッグだった。

かつての覚醒剤は注射器を使っていたが、それを手軽に飲むだけで効く覚醒剤を麻薬組織が新規開発した。

タイではそれが爆発的に流行し、当時のタクシン内閣はこのヤーバー撲滅を政策の筆頭に挙げたほどの社会問題と化したのだった。

タイのヤーバーがそれだけ流行したのは、トラックの運転手が単調な夜間のドライブでも眠気に誘われることなく、激しい集中力でひたすら運転することができるからだ。

そして、レディーボーイの一部は、それを何と「勉強」に振り分けて流暢な英語を手に入れていたのである。

確かにヤーバーで手に入れることができる「あの劇的な集中力」で英語の勉強でもしようものなら、大変な効果があるはずだ。

単なる遊び人の彼らが、中学・高校・大学と普通に勉強をしている日本人の学生をはるかに凌駕する。決して誰も言わないが、実はそれほどの効果が覚醒剤にある。


文字通り「脳が覚醒」する

もちろん、こんなことを書くと大批判にさらされるのは分かっているが、私の知る限り、記憶力を倍増させる最強の薬は「覚醒剤」である。

覚醒剤の「覚醒」という言葉の意味を、もう一度よく考えて欲しい。覚醒剤を使うと、文字通り「脳が覚醒」するのである。

「覚醒剤を使うと記憶力が低下して何も考えていない」という人もいるが、それは事実と違っている。

覚醒剤はシラフでは経験したことのないような猛烈な「集中力」を手に入れることができる。だから「覚醒」剤なのであり、覚醒の意味はよく考えるべきだ。

しかし、しょせん裏の世界の「手っ取り早い解決」は、「手っ取り早い崩壊」にもつながるのはいつものことで、覚醒剤もすぐに精神依存が生まれて記憶力が一時的に向上しても人生崩壊につながっていく。

かつて覚醒剤の副作用があまり知られていなかったとき、日本ではヒロポンだとか猫目錠だとか突撃錠だと言われて盛んに使われたことがあった。

徹夜の作業が続く軍人や爆弾を作っていた女工に国から支給されていたのだが、それはやはり「激しい集中力」が夜通し持続して働けたからである。

この覚醒剤でドーピングされた集中力で記憶作業(要するに勉強)をしていると、どれほど恐ろしいことが起きるか考えて欲しい。

疲れを知らぬ極端なまでの集中力で暗記作業を反復するのだから、記憶に定着しないほうがおかしい。

覚醒剤は「効く」のである。それも生半可な効果ではない。まさに記憶作業のための薬と言ってもいいほどの劇的な効果になる。


スマート・ドラッグも覚醒剤の一種

スマート・ドラッグのほとんどが覚醒剤の成分を使っていることや、認知症や注意欠陥多動性障害(ADHD)、睡眠障害の患者にも、それらの成分を使っている事実を知れば納得する人もいるかもしれない。

「デキセドリン」はアンフェタミンが成分である。「リタリン」はメチルフェニデートが成分である。

これらは国外では当たり前に売っており、欧米のアカデミックな現場では「愛好家」も多い。

アカデミックな現場とはぼかした言い方になった。具体的に言うと、学校関係者・研究者の間では、ということである。

デキセドリンやリタリンという薬の名前を聞いたことがある人もいるかもしれない。覚醒剤だと思われていないが、実は成分は覚醒剤の一種だ。


デキセドリン
リタリン

特に「リタリン」のほうはスマート・ドラッグの代表と言われる薬である。スイスのノバルティス社が出している。

製薬会社というのはなかなか悪辣な一面も持っていて、禁止されている薬をあたかも別のものにして別の効用を謳って再販売するようなダークサイド(暗部)を持っている。

どう見ても覚醒剤のようなものをリタリンとして販売するのも、そういった巨大製薬会社のビジネスライクな姿勢がよく現れている。

当然、リタリンをスマート・ドラッグとして使用することに批判も多い。しかし、使用者も多い。

集中力を維持させるという「覚醒効果」があまりにも強烈なので、多少の批判があっても使用者はモノともしないでこれを使う。

それだけ効いているということだ。それは効くだろう。覚醒剤なのだから。当然、副作用もある。しかし、使用者の多くは、「一度使ったら、手放せない」のである。

日本ではすでにリタリンが乱用されていて手に入りにくくなっていると言われている。

私がいちいち言わなくても、脳の拡張(ドーピング)にリタリンという一種の覚醒剤を利用していた人間がすでに膨大にいたということだ。

日本の入試制度ではカンニングは違法でも脳のドーピングは違法ではない。

彼らはリタリンを効果的に使えたのなら他人よりも有利に受験できたということになる。今ごろ卒業証書を手に入れて笑っている。


あの劇的な集中力

ところで、覚醒剤はよくセックスの薬だという人も多い。

なぜそう言われるかというと、覚醒剤を採ってセックスをすると、覚醒剤の効果で信じがたい「覚醒」と「集中」をセックスに向けるからである。

のめり込み、没頭し、集中し、覚醒し、疲れを知らずに追求する。もはや他のことは一切無にしてそこに集中するのである。文字通り、眼の色が変わる。

覚醒剤を使ったセックスを一度でも体験すると、もうそれなしには考えられないという状況になり、それで人々は転がり落ちるようにハマっていくのである。

「今この瞬間に集中せよ」と勉強にハッパをかける言葉があるが、覚醒剤を使うと、まさにその言語通りの「全身全力で集中した」状態になる。

覚醒剤を取って麻雀をやると、やはり24時間まったくブレることなく、完全なる集中力で勝負に没頭する。それが「覚醒剤」の「覚醒」たるゆえんである。

日本で覚醒剤(ヒロポン)が取り締まりの対象になったのは1951年だった。

それまでは東大や早稲田を受ける受験生はヒロポンを使って莫大な記憶の反復作業するのが珍しくなかった。

覚醒剤を使うことによって数日で英単語2,000語くらいは確実に記憶できると言う人もいるが、尋常ではない集中力のことを考えると、あながち嘘ではないようにも思える。

「あの頃の学生は優秀だった」と言われているが、覚醒剤がその優秀さを支えていた可能性もある。

アナボリック・ステロイドがボディービルダーの身体に劇的な変化を起こすのを私たちは知っているし、女性ホルモンの錠剤が男の身体を女性化させることも私たちは知っている。

ほんの小さな錠剤を飲んでいる人たちが、その錠剤でメタモルフォーゼ(変身)する。ドラッグが人間を劇的に変化させることを疑う人は現代人にはいない。

覚醒剤が記憶力を劇的なまでに増強させることも私は疑わない。


カフェインもかつては薬の一種だった

人間の意識は薬物によってどんなふうにでも変容される。

今、コーヒーや紅茶に含まれているカフェインは別に違法でも何でもなく、そんなものが何かの「効能」の役割を果たしていると思う人も少ないが、カフェインもかつては薬の一種だった。

コーヒーは薬と同じ扱いだったのである。カフェインも目を覚ます効能がある。そういった意味では「覚醒」させる成分があるとも言える。

ただ、あまりにも誰もがコーヒーを一般的に飲むようになって、耐性ができて効かなくなっているのかもしれない。

覚醒剤も耐性ができる。効かなくなるのでどんどん使用頻度が増えて、それなしには生きていけない依存症へと落ちていく。

そして、得たものより失うもののほうが大きくなっていく。

だから、覚醒剤がいかに人を「覚醒」させて信じがたい記憶能力を高めてくれるとしても、その代償はあまりにも大きい。

この薬が違法になったのはそれだけの理由がある。まして、覚醒剤は違法だから手にした瞬間に犯罪者と化すのだから、ますますワリが合わないものとなるのだ。

リタリンという脳のドーピング薬もまた効かなくなっていくし、依存症も発症する。劇的な効果を持つ薬は、あまりにもそのショックが強いので、容易に人を依存症にする。

ところが、そういった依存症があるといくら言っても、人間の能力を拡張させる「危険なまでの魅力」に引き寄せられる人間は間違いなくいる。

しかも、それは少数派ではなく、圧倒的な多数派でもある。

スマート・ドラッグを使ったための「副作用のリスク」と、使わないための「結果を出せないリスク」を秤にかける。

その結果、スマート・ドラッグのリスクをコントロールした方が得だと考える人間が出てもおかしくない。


人間の肉体や能力にレバレッジをかけた状態

スマート・ドラッグや覚醒剤やドーピングは、人間の肉体や能力にレバレッジをかけた状態だと言えば分かりやすい。

先物取り引きや為替取引でレバレッジをかけて勝負するようなギャンブラーなら、自分の肉体を使って能力を増強させるレバレッジ=ドーピングも受け入れそうな気がする。

もちろん、覚醒剤もリタリンも手に入れること自体がすでに犯罪行為だから、それを手に入れようとするのは浅はかだろう。

しかし、「脳に効く」と言われる物質や薬物でまだ違法ではないものが山ほどある。

そういった「次のもの」を求めてスマート・ドラッグ探しをする人間も出てきているし、そのうちの何かは実際に効くのかもしれない。

もし何らかの合法的なスマート・ドラッグが効いたら、もはやそこで受験の勝負は決定する。そのとき、カンニングくらいで大騒ぎしていた時代を懐かしく振り返るだろう。

ドーピングに成功した人間と普通の人間が勝負にならないのはオリンピックで証明されている。

合法的で、かつ脳を増強させるドラッグがあるのかどうかは知らないが、私は存在する可能性は否定しない。

どんな男でも勃起させるバイアグラのような薬から、成人の男を女に変身させてしまう女性ホルモンのような薬ですらあるのだから、「脳を増強させる合法的な薬」があっても驚かない。

むしろ、ないほうが不思議だ。
http://www.bllackz.com/2012/04/blog-post_05.html


殺戮大陸メキシコの狂気(5)被害者の下着が舞うレイプ・ツリー 2010年11月23日

メキシコの激しい殺戮の社会の中では、女性も無事ではない。多くの女性がレイプの恐怖に怯えている。

レイプと言えば、巨大麻薬カルテルのひとつフアレス・カルテルは、女性たちを適当に拉致しては、どこかの屋敷に監禁して性奴隷にしている。

アメリカのテキサス州の国境警備隊によると、麻薬カルテルのボスに誘拐してきた女性をプレゼントとして差し出すような例もしばしばあるのだという。

四肢切断され、レイプされる女たち

正真正銘のレイプビデオや、例のスナッフビデオを作っているのも彼らだ。女性をレイプし、手足を切断し、殺される女性は、14歳から20歳くらいまでの若い女の子ばかりである。

上記の死体は髪を剃られ、手足が切断されて見つかった女性の死体だが、まだティーンエイジャーほどの若い女性であることが分かる。切断痕からすると、これはチェーンソーで切り取られたのだろう。

切断のときに飛び散ったであろう大量の血液はきれいに水で洗い取られているが、単に切断して捨てるだけならそんな手間は必要ない。手間をかけたのは当然、「撮影」するためだったはずだ。こういったケースがメキシコで横行している。

また、こういった正真正銘のレイプ・スナッフビデオを愛好する変質者も世界には多くいるようで、然るべき筋に売られている。

メキシコの女性たちは、レイプされたあとは殺されることが多いようだが、その殺害場面や死体の切断場面まで記録されて出回る。人権侵害どころではないのは言うまでもない。


また、死体は臓器売買で有効利用されることも多い。臓器売買での顧客は麻薬と同じく先進国アメリカである。


Inhale Movie Trailer Official (HD)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Sosy0_vAQ04


日本では公開するかどうか未定らしい「Inhale」という映画は、娘が深刻な肺の病気にかかって肺の移植が必要だと言われた父親が主人公の映画だという。

娘が日に日に衰弱していく。しかし、ドナーが現れない。死にかけている娘を目の前にして、父親はついに違法でもいいから肺を手に入れようと決意する。

彼が向かったメキシコの地域がフアレスだった。暴行、レイプ、抹殺(スナッフ)、何でもありの暴力都市フアレスに君臨するのがフアレス・カルテルである。主人公はそこで人間の「インヘイル(呼吸器)」を求めてさまよい歩く。そんな映画らしい。

金さえ払えば臓器が手に入ると思うアメリカの男。金さえもらえば臓器でも売り飛ばすメキシコの男。

この場合の需要と供給は、先進国に住む人の生命と、後進国に住む人の生命の交換である。メキシコには、このような臓器売買も平然と行われている。

被害者の下着が舞うレイプ・ツリー

チワワ州では多くの外資が進出している。その林立する巨大工場で膨大な数の女性工員が働いているが、これらの女性が拉致されたりする現状は、映画「ボーダータウン 報道されない殺人者」で描かれた通りだ(関連記事)。

10年に渡って500人以上の女性が行方不明になっていると言われているが、それは犯罪組織と癒着した警察の矮小された数字である。

実際には3万人とも4万人とも言われる女性がレイプされ、殺され、砂漠に埋められたり、ゴミ箱に捨てられたりしている。


拉致し、暴行し、用済みになったら殺してバラバラにして「ごみ」としてゴミ箱に遺棄するのだから、被害者の尊厳などどこにもない。もちろん、その中には未成年も多く混じっている。行方不明のままの女性も多い。

死体が発覚されたくない場合は、酸(苛性ソーダ)で溶かすケースもあって、2009年1月に逮捕されたサンディアゴ・メザという男はそういう仕事を10年間続けていたという。処理した死体は300体。

一週間で600ドルをもらって、死体を溶かしていたという。この男の通称が「シチュー・メーカー」だった。この男の「職場」の画像もあるが、ドラム缶の中は見ないほうがいいだろう。


シチュー・メーカー、サンディアゴ・メザ

人権団体の報告書では、これらの女性に対する暴力を、州当局が「真剣に捜査した形跡がない」と批判しているのだが、真剣に捜査して犯人が麻薬カルテルのメンバーであるところまで辿り着くと、次の犠牲者は警察官自身になる。

これとは別に、アメリカに密入国しようとしている女性を狙って、麻薬カルテルが片っ端からレイプしている事実もある。

彼らは女性をレイプした印に、被害者のパンティーやブラジャーを木に引っ掛けて誇示しているのだという。このような木を現場では「レイプ・ツリー」と呼ばれている。

レイプ・ツリーは途切れることなく延々と続き、何年も何年もそれが繰り返されている。被害に遭った女性たちの話では、夫が隣にいるそのすぐそばでレイプされる女性もいるということだ。

メキシコの麻薬妻たち

また、あってはならないことだが、メキシコ軍まで麻薬組織掃討の際に、目についた女性たちをレイプしているという告発もあった。

麻薬組織が囲っている女性たちは、ミス・メキシコなどで出てくるような美しい女性だ。彼女たちは麻薬カルテルの王に犯され、敵に犯され、軍にも犯されるという運命にある。

しかし、逃れる術はない。運命に逆らっても、流されても、常に危険と死がまとわりつく。

2008年にはメキシコのミスコンテストの優勝者ラウラ・スニガという女性が、麻薬密売人たちと一緒に逮捕されている。ピストルや弾丸やライフルや多額の現金が車の中に積んであった。


ラウラ・スニガ

2010年にはアンジ・バレンシアという女性が大量のコカイン運搬で逮捕されている。彼女はメキシコの麻薬カルテルの元妻だった。ファッションショーに出演する女性に声をかけては麻薬カルテルに誘っていたという。


アンジ・バレンシア

逮捕時

2007年に逮捕されて、スター気取りで逮捕写真に写っているのはサンドラ・アヴィータ・ベルトラン、「太平洋の女王」と言われていた女だ。逮捕されても笑っていられるのは、警察でさえ彼女の言いなりだということが分かっているからだ。

コロンビアからアメリカに9トンものコカインを運ぼうとして失敗して2007年に逮捕されているのだが、彼女の身柄を引き渡せというアメリカの要求をメキシコは断った。なぜなら、彼女は「証拠不十分で無罪」になったからである。


逮捕されているのに余裕たっぷりのサンドラ

刑務所の中でボトックス手術さえできる余裕。
そのあげくに無罪で釈放された


ロイターは2009年2月の記事で、「メキシコの麻薬妻たち」という題名で彼女たちにスポットを当てた記事を書いている。

シナロア州で美人コンテストが行われるが、そういったところに出場する女性たちが「しばしば誘拐されて、山間の隠れ家に連れ去られる」と書いている。

しかし、そこで女性たちは豪華な暮らしをしているのだという。もっともそれは命と引き換えで、元愛人だった女性が殺されて、胸や腹部、臀部を切りこまれて「Z」のメッセージが入れられていたということだ。

もちろん、それはゼタスの「Z」だ。

また、他の記事では、囲われた女性たちの中には武器弾薬の使い方の訓練を受けていて、殺し屋をしていた女性までいたという。これは2010年8月に発覚している。

ラ・リネアというギャング団の一味なのだが、このギャング団を支配するのがフアレス・カルテルだ。レイプビデオ・スナッフビデオを作っている例のカルテルだ。

末端の娼婦たちも常に麻薬や暴力と関わり合っており、殺される女性も多い。


頭部を撃たれて死亡した女性。失禁しているのが分かる


肌が紫がかっているのは仰向けで死んでいたことによる瘀血

メキシコは、現在、世界でも最悪に近い治安の状況であり、カルデロン大統領が麻薬撲滅戦争を宣言した2006年12月から、暴力と殺戮はエスカレートしていく一方だ。

女性が暴力国家に置かれると、どのような状況になるのか、メキシコを見るとよく分かる。

女性の時代というのは、平和と安定という非常に脆弱な薄氷の上に成り立っていて、暴力の時代が来たらすぐにでも消し飛んでしまうことが分かるだろう。

では、これから世界は平和がやってくるのだろうか。先進国が軒並み経済破綻していく中で、平和は保たれるのだろうか?

これを真剣に考えなければならないのは、暴力の時代がやってきたら有無をいわさず生贄になる女性のほうかもしれない。


家族を殺されて泣き叫ぶ女性たちの姿が目に染みる。

追記になるが、2010年12月21日も、メキシコ南部のオアハカ州で列車に乗っていた中米諸国出身の移民女性約50人が、武装集団に誘拐されるという事件が起きている。報道記事にはこう書いてある。


メキシコで移民女性50人誘拐か、エルサルバドルが捜査要請

同地域では、仲介業者に1万ドル(約83万7000円)もの金額を支払って、米国に不法入国する移民もおり、特に女性は米国に向かう途中で性的暴行事件などに遭うことも多い。また、誘拐された後に売春を強要されるケースもあるという。
http://www.bllackz.com/2010/11/blog-post_5173.html

人を短期間のうちに激しく劣化させるのが麻薬中毒の特徴だ 2010年11月13日土曜日

ヘヴィーな麻薬に限らず、薬物の中毒になると人間の細胞の劣化が激しい勢いで進んでいく。

人間の細胞というのは3ヶ月から6ヶ月の周期で新しいものに変わっていくと言われているが、薬物をオーバードーズ(過剰摂取)していると細胞の再生に劣化が起きるのだろう。

人の老け具合は個人差があるのだが、そういったものを差し引いたとしても、麻薬での老化のスピードは驚くほどのスピードが見られることがある。

覚醒剤やヘロインでの中毒が極まると、どんどん痩せていって「やつれる」感じの劣化(老化)が進む。中毒者は見た目を構うこともなくなるので、見た目の荒廃もまた想像以上だ。

タイで数年前に見た女性が同じ女性だとは思えないほど荒廃して禍々しい顔つきになったのを私は見ている。彼女は覚醒剤(ヤーバー)に溺れていた。

あまりにも肌の老化が進むと、女性はそれをごまかすために化粧を厚塗する。それがますます化け物のような印象を醸し出す。

額やこめかみに浮いた血管や窪んだ頬を隠す化粧品はない。しかし、中毒者はそれを隠そうとあがく。悪循環の連鎖は、本人の想像以上にひどい印象をまわりに与えるように思える。

では、もう化粧もしないでいたら少しはマシなのかと言えば、こちらもまた肌の荒廃がそのままストレートに目につくので老化が恐ろしいものに感じる。

以前に書いたが、以前にヘロイン中毒の女性と一緒にいたことがある。彼女は化粧もしないで髪も乱れるがまま放置しているような女性だった。彼女は常にまわりから薄気味悪い生き物でも見るような目つきで見られていた。

もし彼女がヘロインに溺れていなかったら、かわいらしい女性だったのだと思う。ヘロイン中毒の彼女はそうではなかった。


人を激しく劣化させる有機溶剤

途上国の底辺層にいる若者と言えば、シンナーを好むことが多いが、それは手に入りやすく、安く、酩酊が強いからである。

タイでもかつてはシンナーを吸っている娼婦があちこちにたむろしていたし、カンボジアではホームレスやゴミ山を漁る少年・少女たちがビニールを持って哄笑している姿をよく見た。カンボジアには数年訪れていないが、今もそうかもしれない。

インドの貧困層では見なかったが、バングラではやはり少年たちがシンナー遊びをしていた。

シンナーは安く手に入るから、副作用も軽微なのかと言えばまったくそんなことはなく、知っている人も多いかもしれないが、その害悪は凄まじい。

もしかしたら人間を劣化させる薬剤の中で、シンナー(トルエン、キシレン、ベンゼン)などの有機溶剤系は、相当上位にあるのかもしれないと個人的には感じている。

ロシアの女性の顔の変遷が写真にある。


2004年
2004年。横顔は若々しく美しい。
2005年。顔がむくんでいる。劣化が始まっている。
2008年。劣化を厚化粧でごまかす段階に来ているようだ。
2010年。もはや6年前の面影はここにない。

前歯がない。髪も乱れているのが分かる。


たったの6年で老婆のようになってしまった。

サイトには「薬物」としか書かれていないが、私はこれを見てすぐにシンナー系を想像した。この荒廃は覚醒剤やヘロインとは少し違う。最後には歯がなくなっているが、これは有機溶剤系のドラッグの特徴だ。

有機溶剤は骨を溶かすので、まずは歯に症状が出てくる。シンナー中毒の人間の死体を火葬すると骨が残らないと言われるが、その前に歯のほとんどを失ってしまう。

また、脳が萎縮するので性格が激変する。短絡的で、怒りっぽく、思慮が足りなくなる。精神的な変調をきたす場合も往々にあって、暴れて精神病院に放り込まれる中毒者も多い。

精神病院で治るものではない。脳の萎縮は元に戻らないからである。ろれつが回らず、頭も回っていないので、シンナー依存から抜けだしたとしても、その後の社会生活には支障をきたすことになるだろう。

そして、脳の萎縮はやはり外見の劣化も呼び起こす原因にもなる。もはや身の回りに気を配る余裕すらなくなってしまうので、常にだらしがなく、上着でもボタンが外れていたり掛け違えていたりするのも判断できない。

ときどき、唾液を垂らしていることもあるが、やはり本人は気がついていない。激しい体臭でまわりが閉口するときもあるのだが、それも気がついていないようなのは、嗅覚がやられてしまうからなのだろう。

なぜ私がこうやって書くことができるかというと、アジアでそういう若者を多く見てきたからだ。

売春地帯に徘徊する奇妙で滑稽な言動の男が近づいてくると、女たちは露骨に顔をしかめてそれとなく姿を隠す。誰もがそんな男と関わりたくないと思っている。

薬物で身も心もボロボロに劣化した人の姿は、とても孤独な感じである。
http://www.bllackz.com/2010/11/blog-post_13.html

あの「クリスチーネF」が今も生きていることを知った 2010年11月1日月曜日

「クリスチーネF」という映画は、1981年の映画だが、私はずいぶん後になって見た。この映画を見て、私は思い出す女性があって泣いたことを覚えている。

タイに初めて行ったとき、ほんの少しの期間だけフランス人の女性と一緒に行動していたことがあったのだが、彼女はヘロイン中毒だった。


映画『クリスチーネF』

Heroes / Helden
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mG6sXLQwlJU


この映画のクリスチーネFと同じように、目の下に青い病的な隈をつけ、乱れた髪で虚ろに遠くを見るしぐさが、あまりにも似ていて切なかった。


「ああ、彼女と同じだな」と思うと、この映画の内容が他人事ではなくなって、そのヘロイン中毒の描写に震えるほど恐怖を感じた。

この映画はドイツ映画だったらしいが、私は今までずっとフランス映画だと思い込んでいた。

恐らく長い年月の中で、映画の細かいディテールを忘れていき、映画と自分の原体験が混合してしまったのだと思う。

長期に渡って国外を放浪するバックパッカーなら誰でも知っているが、ヘロインもマリファナも覚醒剤も睡眠剤も、海外では何から何まで手に入る。

手に入るどころか、知らない間にそれを体内に入れていたりする。「ほら、お前が今食べたのはマジックマッシュルームだよ。どうだい? 効いてきたかい?」

海外の放浪で出会うのは、いつもそんな状況だ。だから、長期放浪者の誰もが麻薬に取り巻かれているし、いつしか麻薬と無縁ではなくなる人も多い。

長期間日本に戻らない経験のある人は、非常に怠惰か、それとも何かに没頭してしまう人か、そのどちらかのタイプが多い。

自転車で世界一周するだとか、アフリカを歩いて横断するとか、そういう極端な目標を持つ人も多いが、そういう人は没頭してしまうタイプに分類されるのだろう。

しかし、そういう健全な没頭は罪がなく清々しい。問題は、麻薬に没頭してしまう人もまったく珍しくないことだ。若い間はスリルに貪欲だ。進んで危険に飛び込んでいく。

私がタイで知り合ったフランス人の彼女もそうだったのかもしれない。

不幸なことに、当時のタイは欲しければ好きなだけヘロインを手に入れることができて、その気になれば3日もあれば完全なる麻薬中毒になれたはずだ。

恐らく今のタイなら手軽に覚醒剤中毒になれるだろう。アジアでもっとも覚醒剤中毒者が多いのがタイであろうと言われているくらいだから、その蔓延ぶりは半端ではない。

このブログを読んでいる人がもっとも多いのは、もちろん日本国内だが、その次がタイからのアクセスだ。

今もこの文章をタイで読んでいる人も間違いなくいる。そして、そこにいるのであれば、ヤーバーが簡単に手に入ることも知っているはずだ。タイは昔からずっとそういう国だった。


もしかしたら生きているかもしれない

私はヘロイン中毒のフランス女性と別れてから同じ場所を訪れていない。彼女が生きているのか死んでいるのか、確かめる術もない。

しかし、もう生きていないものだとずっと考えていた。

映画のクリスチーネFの実在の女性もまた激しいヘロイン依存できっと死んでしまっているのだろうと漠然と考えていた。

しかし、最近クリスチーネFがまだ死んでいないことを偶然に知った。クリスチーネの記事を探していたのではなく、たまたま彼女が記事になっていてそれを見つけたのだった。

Christiane Felscherinow

Christiane Felscherinow というのが彼女の本名だったようだ。当時の映画が「F」となっているのは、もちろん彼女が当時未成年だったからである。

彼女の近況の写真が載っていて、「更生していた彼女が再びヘヴィードラッグ(ヘロイン)に手を出している」と書いてあった。2年ほど前の記事だ。

子供もいるようだ。彼女が麻薬に手を出しているので施設が子供の面倒をみているようだが、子供自体はごく普通の生活をしているらしい。彼女は麻薬を子供に持ち込まなかったようだ。

探せば今現在の記事もあるのかもしれないが、何となく近況を知る気になれなくて、そのまま探さないでいる。深く知りたくないこともある。

一度、麻薬渦に飲まれた人はどんなに長く断ち切ることができても、やがていつかそれに戻っていくことになる。中毒者は、そういう環境を知っているし、世界を知っているし、そこに過去の自分がある。

知り合いも「類は友を呼ぶ」だろうし、身体も依存を覚えている。それは苦痛になる前は快楽だったのだから、強烈な印象が脳裏に刻まれていているのだ。すべての思い出が、麻薬を中心にして回っているはずだ。

父や母の想い出を捨てることが誰にもできないように、自分がのめり込んだ「それ」を捨てることは難しい。

だから、クリスチーネもまた依存と更生を何度も何度も往復することになるだろう。それによって失うものも大きいと思う。麻薬にとらわれた人は、何度も何度も麻薬に戻り、更生を期待していたまわりの人を裏切って、最終的にすべてを失っていく。

「だらしがない」「失望した」「もう関わりたくない」と多くの人に言われるだろう。しかし、彼女は生きている。それがとても重要だ。

思ったのは、クリスチーネが生きているのであれば、私がタイで知り合ったヘロイン中毒の彼女も生きているかもしれないということだ。

彼女がたまらなく懐かしい……。
http://www.bllackz.com/2010/11/blog-post.html

ヘロイン、コカイン、覚醒剤。1933年には、すべてが出揃った 2013-02-14


どんなに時代が変わっても、人はドラッグに取り憑かれる。

ドラッグが人生を破滅させ、肉体を破滅させ、精神を崩壊させる。それに取り憑かれれば、最終的には精神的にも肉体的にも廃人同様になってしまう。

そんなことは誰でも知っている。しかし、人はそれを「終わり」にすることができない。

かつて中国は、イギリスの東インド会社が持ち込んだ大量の阿片で、国中の人々が阿片中毒になった。この事実は歴史の教科書で覚えている人もいるかもしれない。

当時の中国は「清」の国だった。清はイギリスから大量に流れこんでくる阿片と、膨大に流出する銀(阿片の決済は銀で行われた)に業を煮やして、厳しい禁止令を出した。

しかし、それでも阿片貿易は止まらなかった。

1839年、清は阿片の貿易を強硬に禁止して、イギリスはそれを不服として中国に戦争を挑んだ。

これが阿片戦争だった。

1933年は人類の災厄が揃った年

阿片が国中に蔓延するのを防止しようとする清に対して、イギリスは強引にそれを認めさせようとしていた。

当時のイギリスは、まさに世界最大の「ポン引き国家」だったのである。

道徳的に考えると、清の方が正しい。ところが、清はこの戦争に破れていく。不平等条約を飲まされ、香港をイギリスに取られたのも、この戦争に負けてからである。

中国は「眠れる豚」になり、中国に残ったのは阿片中毒者だけだった。

この阿片文化は中国南部にも下って行き、東南アジアにも伝播してゆく。東南アジアの阿片文化は、中国からやってきて定着したものである。

さらに時代が変わると、その阿片が精錬されて結晶化し、ヘロインとして現在は世界を駆け巡るようになっていく。

ヘロインがはじめて売られるようになったのは1898年だが、その頃に問題になっていたのはモルヒネだった。

モルヒネと言えば、麻酔薬として今でも知らない人はいない薬だが、ここにヘロインが加わった。

さらには、コカインもまた同時期に開発されている。そして、トドメを刺すかのように、1933年にはベンゼドリン=覚醒剤が市販された。

1933年に覚醒剤は誕生したのだが、この1933年とはどんな年だったのか。


阿片に飲み込まれた中国。この阿片はやがてさらに純化されてヘロインへとなり、現代に流通している。


1933年というのは、「悪夢の年」だった

1933年は、ちょうどドイツでアドルフ・ヒトラーがドイツの首相に就任した劇的な年なのだ。

裏の世界ではヒトラーの首相就任とまったく同じ年に、覚醒剤が生まれ、阿片、ヘロイン、モルヒネ、コカインという、今でも現役の「ドラッグの王者」がすべて姿を現していた。

もしかしたら1933年というのは、人類にとっては後(のち)に巨大な災厄を生み出す「悪夢の年」だったのかもしれない。

ヒトラーは第二次世界大戦を引き起こして人類の歴史に大きな禍根を残し、ドラッグは今でも人類を蝕む巨大な害悪としてそこにあり続けている。

1990年代まで世界最大のドラッグ製造拠点は、タイ・ミャンマー・ラオス国境の「ゴールデン・トライアングル」だった。

現在では、アフガニスタンが世界最大のヘロイン輸出国となっている。

アメリカ大陸では、ラテンアメリカのコカインがメキシコを中継点にしてどんどんアメリカに流れこんでいる。

ドラッグ製造拠点は最貧国、ドラッグの消費拠点は先進国。ドラッグ・ビジネスは今も昔もグローバルな流れでビジネスが成立している。

北朝鮮が密かに覚醒剤やその原材料であるメタンフェタミンを精製して大量に日本に持ち込んでいるというのも同じ構図だ。

最貧国が売ることができる最大の輸出品は、紛れもなくドラッグである。

経済が破綻した国であればあるほど、ドラッグの輸出が重要な産業になる。

最貧国が手っ取り早く現金収入を得るには、ドラッグの原料となるケシを育てることだ。現在は、アフガニスタンが世界最大のケシ生産地になっている。


需要があれば供給がある

ある意味、諸悪の根源であるドラッグが拡散しているのは、すなわち国と国の「格差」が生み出しているとも言える。

ドラッグは法が整っていない国で作って、先進国に高く売るというのが最もシステマチックで利益が高い。だから、そのように発展している。

そうだとすれば、グローバル化がさらに進み、複雑怪奇に絡みあって暴走していく今後も、同じ災厄が続いていくということになる。

特に先進国に人々の視点では、常にドラッグを供給する貧困国側(アフガニスタンやメキシコ)が悪いということになる。

「アフガニスタンや、メキシコのせいで、先進国の若者が悲劇に巻き込まれている。やつらを何とかしろ」

誰のせいでドラッグが蔓延しているのかの問いに、先進国の人々は「それらを製造・密輸する後進国のせいだ」と答える。

しかし、それを求めているのは先進国であり、裏をかえせば先進国の問題とも言える。

需要があれば供給がある。

それは単純なビジネスの法則だ。ドラッグもまた例外ではない。先進国の人間が求めるからドラッグが蔓延しているという答え方もある。

1933年に出揃った強烈なドラッグは、これからも人間を虜にして破滅させて行く。ドラッグに大金を払う人間がいる限り、それはなくなることはない。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130214T0328450900.html


世の中と投資の本質。「これ」に勝てる日本企業は1社もない 2013年3月31日

ドラッグに対する欲求というのは、人生を破壊するまでに強烈であることは誰でも知っている。それは危険なものであり、のめり込むべきものではない。

それは「悪いもの」であることは誰でも分かっているのだ。

しかし、ドラッグは世の中から無くなることはないし、使用者がいなくなることもない。

これだけ社会問題化し、危険が叫ばれ、誰もがそれを知っているのに、次から次へと供給され、堕ちていく人がいる。

また、ドラッグに関わる組織はメキシコを見ても分かる通り、巨万の富を得て、政府をも凌ぐ勢力になることもある。

ヨーロッパでもマフィアが、日本でもヤクザが各種のドラッグを扱っているが、やはりそこから巨大な富を吸い上げている。

堕ちてしまった人間は、人生のすべてをドラッグに費やす。それがどんなに高くても、どんなに有害でも、どんなに危険でも、もはや「それなし」にはいられない。どんなことをしてもカネを作って、自分の人生を破壊するものを買うのだ。

ドラッグと同じ作用を引き起こす物質

ドラッグは人間を虜(とりこ)にする。それ以外に何も考えられなくする。故に法律で厳しく禁じられ、それを所持するだけでも罰せられる。

逆に言えば、それくらいしなければならないほど強烈な作用があるのだ。

日本ではドラッグ依存者が街をさまよい歩いているような光景がないので他人事だ。

しかし、海外では精神の均衡を崩して発狂したまま街をさまよっているドラッグの依存者の姿を多く見る。

東南アジアでも、そんな人たちの姿がたくさんあるし、欧米でも珍しいものではない。

売春地帯では、自分の身体を安売りしても何とかカネを手に入れようとしている異様な女性の姿もあるし、こういった壊れた人たちを専門に買い叩く悪魔のような男たちもいたりする。

世の中には、人間を破滅させる物質はたくさんあって、私たちは日常生活をきちんと送るために、恐怖心と共にこういった世界と関わるまいと努力する。

しかし、覚醒剤やヘロインやコカインだけがドラッグではない。

この世には合法であっても、ドラッグと同じ作用を引き起こす物質がたくさんある。誰もが指摘するのは「タバコ」と「アルコール」だ。

タバコもアルコールも一度でも虜になると、精神的にも肉体的にも依存を引き起こす。そこから逃れられなくなり、中には依存症で苦しむ人も、病気になる人も出てくる。しかし、これらは合法なのである。

合法であるがゆえに、これらのドラッグ・ビジネスは当然、大きな儲けを企業にもたらす。たとえば、タバコ企業などその筆頭である。

どれくらい大きいのか。たとえば、日本で最も時価総額の高い企業はトヨタである。約16兆円だ。では、タバコ企業最大のフィリップ・モリス社はどうか。約15兆円である。

日本最大の企業と、タバコ会社の規模は、ほぼ同じなのである。
http://www.bllackz.com/2013/03/blog-post_31.html


音楽は人々を陶酔に導くが、それはすなわちドラッグの性質だ 2013-07-23

古代のキリスト教が禁止していたものがある。それはリズム性のある音楽だ。

アフリカではリズムのあるパーカッションで陶酔(トランス)状態に陥る黒人たちの姿はキリスト教徒にもよく知られていたが、音楽は古代のアニミズムを呼び起こす仕掛けになっているとキリスト教徒は考えたのだった。

実は、それは間違っていなかった。

音楽というのは、もともと麻薬性・呪術的な要素がある。何の音楽を聞いても、感情は高揚していく。どの音楽で感情が高揚するかは個人の趣味や思い出に関わっているから特定することは意味がない。

ロックが好きな人はロックを聞いてエクスタシーを感じるだろうし、ベートーベンが好きな人はそれで激しくドージング(麻薬投与)のような症状に陥るだろう。

バリで集団合唱をする異様な伝統的舞踊がある。ケチャ・ダンスである。ケチャの様式もまたそのような「麻薬音楽」を視覚化したものだ。あれはトランスを呼び起こす。

音楽とドラッグは、強く結びついているものだ

アメリカの軍人にとっては、「アメリカ国歌」が最高の麻薬音楽になる。また、軍歌・マーチ・突撃ラッパなどが随所に利用されていて、人間の精神を変容させる。

この精神高揚をさらに高めるために、軍は本物のドラッグも兵士に与えている。アメリカ軍では、デキセドリンという覚醒剤が使われている。

さらに、他にも得体の知れないドラッグを数種類も与えているようだ。その薬物の種類は分かっていないが、覚醒剤と似たような効用があるという。

音楽とドラッグの融合で、兵士は無意識に好戦的になる。

突撃ラッパについては、アメリカが現在のアメリカ合衆国として成り立つ以前から、ネイティブ・アメリカンを殺戮するときに高らかに鳴らされていた。

日本国軍もまた軍歌を唱和させて精神的効用を与え、ヒロポンという本物の麻薬(メタンフェタミン)で兵士を操っていた。

特にカミカゼ特攻隊という自爆攻撃に向かわせる際には、ヒロポンは欠かすことのできない薬だったのだ。

音楽と本物のドラッグというのは容易に結びつくもので、アメリカの1960年代後半のカウンター・カルチャーの時代は、ほとんどすべてのヒッピーがドラッグを常用していた。

当時のミュージシャンは、サイケデリック・ロック、アバンギャルド・ロックと言われるジャンルにいた。

サイケデリックの根本は、LSDがもたらす幻覚を音楽化、視覚化したものだった。この世にドラッグ・ミュージックというジャンルがあるとすれば、まさにこの時代のロックがそうだ。

当時のヒッピー時代のミュージシャンは、そのほとんどがドラッグに手を染めて、陶酔(トランス)を独自に表現しようとしていた。


Janis Joplin - Ball & Chain - Monterey Pop
http://www.youtube.com/watch?v=X1zFnyEe3nE

ジャニス・ジョプリンの史上最高の名曲「ボール・アンド・チェーン」


ドラッグ・パーティーには、無法地帯が必要だった

グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン。

彼らは、すべてドラッグと音楽を融合させたミュージシャンだった。

ジミ・ヘンドリックスの代表曲と言えば、「ワイルド・シング」や「パープル・ヘイズ」だが、紫の煙とは何を指すのか。それはマリファナの煙だとみんな知っている。

ウッドストック・フェスティバルでは、マリファナもLSDも大量に出まわって、麻薬文化を後押しした。

ベトナム戦争では兵士がデキセドリンを与えられて狂ったようにベトコンを虐殺している間、アメリカ本土ではヒッピーたちがマリファナやLSDを消費していたということになる。

やがてヒッピー・カルチャーは、ドラッグ乱用で失速していくことになる。

ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリンは麻薬に溺れて若くして死んで行き、LSDに狂っていたチャールズ・マンソンがシャロン・テートを殺害して、ヒッピーカルチャーはゆっくりと自壊の道を辿った。

しかし、一部のヒッピーは麻薬における精神世界から抜け出ることを拒否した。

そして当時、ドラッグ大陸だったインドや東南アジアに目をつけて、ヒッピーの共同体をそのまま、インドのゴアやタイのサムイ島に持ち込んだ。

ゴアもサムイ島も、今と違って昔はアジアの辺境だった。ヒッピーの共同体とフリー・パーティ(ドラッグ・パーティー)には、無法地帯が必要だ。

アジアの辺境は、それに相応しい場所だったと言える。

ジミ・ヘンドリックス。ドラッグ文化を象徴する屈指のミュージシャンであり、今も時代を越えてその音楽性がリスペクトされている。


PURPLE HAZE JIMI HENDRIX LIVE AT MONTEREY POP FESTIVAL 1967
http://www.youtube.com/watch?v=JhI6EImeY_s

ジミ・ヘンドリックスの「パープル・ヘイズ」。このラフなスタイルとパフォーマンスは、後のロックに大きな影響を与えた。


音楽の歴史はドラッグの歴史。音楽こそがドラッグだ

1980年代でも東南アジアの辺境でヒッピー文化が味わえた。そこはまるで、無法地帯だった。

(コ・サムイ。かつてドラッグとセックスの無法地帯だった島)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120127T1808020900.html


あの頃のサムイ島では、まるで時代が止まったかのように、CCRやジミ・ヘンドリックスがかかっていたのを今でもよく覚えている。

誰も彼らのサウンドをドラッグ・ミュージックとは言わなかったが、ドラッグがつきものだったのは誰もが知っていた。

なぜなら、その音楽はドラッグから生まれ、ドラッグの陶酔の中で聴くためにあったからだ。

そして、ディスコ時代、MTV時代、クラブ時代へと変遷する中でコカインが長らく使われ続けていたが、やがて主流に踊り出てきたドラッグがエクスタシーだった。

音楽のリズムに合わせるように首を振るとエクスタシーに導かれるので、中国では揺頭(ヤオトウ)とも呼ばれた。

エクスタシーは、1990年から地道に勢力を伸ばしていて、今やこのドラッグがもっともメジャーなのではないだろうか。

少なくとも東南アジアでは手に入るドラッグの中で、エクスタシーが一番の人気だ。現代社会には音楽は生活に欠かせないものになっているが、エクスタシーは音楽と親和性が高く、それゆえに好かれ続けている。

信じられないが、ドラッグを所持しているだけで死刑になるシンガポールでさえ、売春女性がエクスタシーを持っている。

エクスタシーはエクスタシーで陶酔したいというよりも、それで音楽を陶酔に結びつけたいという種類のドラッグであり、音楽が欠かせない。

マリファナも、レゲエと深く結びついている。レゲエはマリファナがないとその精神性を理解できない音楽でもある。

(マリファナは武器ではない。ボブ・マーリーが訴えていたこと)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130405T0110230900.html


こう考えると、音楽の歴史はドラッグの歴史であることが見えてくるはずだ。

ドラッグの代用ともなる陶酔(トランス)を表現しない音楽、ドラッグを知らない音楽家は、人の心を陶酔に結びつけることがないということなのかもしれない。

逆に言えばこうだ。音楽こそがドラッグなのだ。

それを分かっていないミュージシャンは、音楽の本質を知らない「まがいもの」であると言われても仕方がない。

Bob Marley - Get up, stand up 1980
http://www.youtube.com/watch?v=F69PBQ4ZyNw

ボブ・マーリーの名曲「Get Up, Stand Up」。「牧師さんよ、天国が地面の下にあるなんて言うなよ」と痛烈に宗教を批判する。このトランスの中での宗教批判の意味が、あなたには分かるだろうか。これが、かつてのキリスト教徒が恐れていたものだ。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130724T0012200900.html


死刑判決を受けた竹内真理子。マレーシアに4キロの覚醒剤 2013年3月29日金曜日

マレーシアでひとりの女性が覚醒剤を4キロも持ち込んだとして逮捕されたのは2009年10月のことだった。

竹内真理子容疑者、35歳。

誰もが知っていることだが、東南アジアで麻薬の持ち込みは無期懲役か死刑かのどちらかになってもしかたがないほどの重罪である。

覚醒剤を4キロと言えばもはやプロの密輸と同じ量であり、そのニュースを見たとき、これは冤罪が証明できなければ間違いなく死刑になるケースだと感じた。

それから2年後の2011年10月25日、彼女は大方の予想通り、死刑を宣告された。

ドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)

彼女は「荷物の中身は知らなかった」と無罪を主張しているが、残念ながらそれは通らない。

なぜなら、ドラッグ所持で逮捕された密売人は100人中100人が同じことをいうからだ。

これだけ麻薬に対して世界各国が目を光らせている事情があって、35歳にもなる女性が「中身は知らなかった」など、そんな言い訳が通るはずもない。

しかも、荷物の底にそれを隠していた。携帯電話も4つ持っていた。状況証拠を見て判断すると、どう考えても彼女の言い分は不可解だ。

荷物の「底」に隠しておいて、それは「預かっただけ」で、「中身は知らない」のだが、中身を知らないのになぜ荷物の底に隠しておくのだろうか。しかもなぜ、携帯電話を4つも所持する必要があるのか。

明らかに彼女は自分のしていることを知っていた。それが説明できないから死刑判決なのである。彼女は上訴する方針だと言うが、おそらく死刑は覆らないだろう。

彼女の最終目的地だったのは、もちろん日本である。

彼女はクアラルンプールを経由地に選んだが、恐らくそれが一番審査が「甘い」と見越して選んだのだと思う。


竹内真理子被告。
2011年10月25日、死刑判決。

所持していたカバンは3つ。このカバンの底に隠していた。

運んでいた麻薬。
元看護婦はこれを見ておかしいと思わないのだろうか。


覚せい剤密輸、日本人元看護師に死刑

「裁判所は竹内被告が“中に何が入っているか”知った上でスーツケースを運んでいたと信じ込んでいる。しかし彼女は何も知らなかったのです」(竹内被告の弁護士)

竹内被告は判決に先立ち、拘置所内でJNNの取材に応じた際も、スーツケースについて、「ドバイで外国人の男から預かったもので、覚せい剤が入っているとは知らなかった」と話し、密輸の認識はなかったと強調しました。

男とは東京で知り合った後、ビジネスクラスのチケットをプレゼントされてドバイへの旅行に誘われ、帰国の際、「友達の荷物を代わりに持っていってほしい」と頼まれたといいます。


クアラルンプールは10年前から麻薬ルート

ドバイークアラルンプールというのは、まさにドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)が使うルートであり、しかもマレーシアこそがそのドラッグ・ミュールの本場であることはよく知られている。

大量のマレーシア女性がドラッグ・ミュールに仕立て上げられて逮捕されている。

マレーシア政府は自国女性が片っ端からドラッグ・ミュールとして利用されている状況を知っているので、女性の渡航が奇妙であれば必ず監視に入る。

マレーシア税関もそれを見越して特別に警備しているところを彼女が飛んで火にいる夏の虫になったということになる。竹内真理子容疑者はそれを知っておくべきだった。

4キロの麻薬を用意して、かつ国際的に売買できる力があるのは、送り手も受け手も「マフィア」である。

彼女は東京で外国人の男と知り合い、ビジネスクラスのチケットをプレゼントされて、ドバイに行き来していた。これは典型的なドラッグ・ミュールの手口である。

彼女そのプレゼント渡航を何度も繰り返している。すなわちカネで引き受けていたということに他ならない。

たとえば、1回で成功報酬が50万円だったらどうだろう。彼女は少なくとも6回は成功させている可能性がある。旅行するだけで300万円を稼いだことになる。

カネに困っていたり、イージー・ビジネスを常に考えている人間の中には危険を承知で引き受けることもあるのかもしれない。


「国境越え」のテクニック

ドラッグ・ミュール(Drug Mule)とは、直訳したら「麻薬のラバ」「薬物を運ぶラバ」という意味だが、その意味するところは「麻薬の運び屋」である。

麻薬シンジケートは、使い捨てにする麻薬運搬人を常に探していて、彼らを「ドラッグ・ミュール」もしくは複数形で「ドラッグ・ミューズ(Drug Mules)と読んでいる。

コカイン・ヘロイン・覚醒剤等の麻薬が世界中に流通しているが、麻薬組織(ドラッグ・シンジケート)の大きな課題として、どのようにして国から国へトラフィックするかという点にある。

逮捕されるとすれば、この「国境越え」がもっとも危険な箇所であり、ここに麻薬ビジネスが成功するかどうかの鍵がある。

一方で迎え撃つ側、税関もまたここが「最後の防波堤」だ。ここをすり抜けられたら国内では麻薬がフリーパスで出回る。

空路・水路・陸路のそれぞれが麻薬運搬のターゲットではあるが、空港経由で持ち運ばれて発覚するケースがもっとも多い。

逆に言えば、「空港経由」がもっとも麻薬組織には割が合わないルートに思える。

しかし、それが相変わらず使われるというのは、逆説的だが、成功している例も数多いからだと考えることもできる。

飛行機で運び、そのまま空港を通りぬけさえすればいい。たったそれだけだ。多くの旅行者に紛れ、そのまま税関を抜け出せばいいだけだ。


隠蔽例の具体例

かくして、様々な隠蔽が画策されるようになった。どういう例があるのかと言うと、以下を見てほしい。

・服の下に麻薬バッグを巻きつける。
・コンドームに詰め、膣内・直腸内に隠す。
・コンドーム(特殊カプセル)に詰め、飲み込む。
・キャリーバッグの底を二重にして隠す。
・シャンプーの中に混ぜて隠す。
・洋酒に混ぜて隠す。
・ピーナッツバターに詰めて隠す。
・ジャムの中に詰めて隠す。
・マリファナをタバコに詰めて偽造。
・コーヒーで濡らしたタオルにくるむ。
・細工した靴底に隠す。
・石像内部に隠す。
・宅急便(もしくは郵便)で送る。
・ハンガーをくりぬいて隠す。
・チーズに混ぜて隠す
・下着に隠す
・カメラ三脚の棒に隠す。
・パソコンの中に隠す。
・靴下に隠す。
・石鹸の中に隠す。
・ギブスの中に隠す。
・ペットの体内に隠す。

同じようにやろうと思う人もいるかもしれないが、上記はすべて逮捕された運搬人の例だ。

手口としてはすでに把握されているわけであり、逮捕されるのかされないのかは時の運になる。

体腔に隠す手口が一番確実なようで、それが手軽にできるのが女性の膣を使う方法だろう。

ドラッグに関心のある女性が、それで自分用の麻薬を運搬をしていることもあれば、コカインを500グラムも詰め込んで逮捕された女性もいる。

それでも500グラムだが、竹内真理子容疑者の場合は4キロである。それがどれほどとてつもない量なのか考えて欲しい。


麻薬を隠したギブス
麻薬を埋め込まれたペット
麻薬パット入りブラジャー
麻薬を隠蔽していたバッグ
足に麻薬が巻きつけられていた
麻薬の入ったカプセル


マレーシアの女子学生とフェイスブック

ところで、BBCが若いマレーシア女性が「ドラッグ・ミューズ」として大量に逮捕されているという記事を出している。

タイトルはこうだ。「フェイスブックで、麻薬の運び屋の少女がリクルートされている」

そして記事の内容は、若干衝撃的なものである。

「1991年以来、海外で逮捕されたマレーシア人1560人のうちの785人は麻薬の運び屋になったことで逮捕されていて、そのうち149人は女性だった」

「そして、これらのうち70人は違法ドラッグを持ち込んだことによって、死刑が宣告されている」

フェイスブックを使う同国の女子学生などが麻薬組織の高い報酬に釣られて麻薬の運び屋になってしまっているということだ。

マレーシアでも学生の間でフェイスブックが非常に流行っていて、国際調査企業TNSの先月のレポートによると、「フェイスブックで多くの友人を持つマレーシア人は、5億人以上のプロフィールの会員を見ることに一日平均9時間を費やしている」のだという。

政府関係者もそれを把握している。

「ソーシャル・ネットワーキング・サイトのフェイスブックは、国際麻薬組織には麻薬の運び屋としてマレーシア女性をリクルートする格好の場所となっているようだ」

「多くの被害者はフェイスブックを通して親しくなっている。フェイスブックでは良い友だちを装うことができる。しかし、それはとても危険な友達なのだ」

「多くの被害者はアフリカ系のシンジケートメンバーと親しくなっていたようだ」

これらのシンジケートの一員は被害者と親しくなったあと、ホリデーに誘い出す。たとえば、中国・日本・ラテン・アメリカなどだ。

そこで、旅に使うポケットマネーとして1000ドルを使わせて運び屋になることを提案してくるのだという。

「ドラッグの運び屋になる状況は、悪いというよりも、最悪という方向に転がっている」とマレーシア政府は認識している。

今はマレーシア女性がターゲットだ。しかし、その手口が知られるようになったので、何らかの形で竹内真理子容疑者が「使われた」のだろう。

ちなみに、他にも関空ではナイジェリア経由の覚醒剤密輸が6件発覚しているという。ナイジェリアのマフィアは、女性を恋愛で落として、彼女たちをドラッグ・ミュールにしているようだ。

日本の報道ではこれを「ラブ・コネクション」と表現している。

マフィアは竹内真理子を利用し、彼女もまたカネでマフィアを利用し、結局彼女が逮捕されてツケを払っている。そういう構図が見えてくる。
http://www.bllackz.com/2010/12/blog-post_03.html


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関連投稿

中川隆 _ カルト・国際麻薬組織 関係投稿リンク
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/460.html

中川隆 _ 日本の習俗関係投稿リンク
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/462.html  



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コメント


01. 2013年9月15日 10:39:06 : W18zBTaIM6

西洋の達人が悟れない理由 _ 寺の裏山には芥子の花が咲みだれて
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/385.html
アメリカはマリファナを合法化すべきか?_ 以前大麻をやっていたせいで頭がバカになりました
http://www.asyura2.com/12/kokusai7/msg/456.html



02. 2013年9月20日 02:50:34 : W18zBTaIM6


もはや廃人か。ドラッグで追い込まれた女性たちの悲惨な姿 2013-09-16


欧米でもアジアでもクラブ・ディスコ等でそれが出回るのはなぜか。コカインがあればハイな状態のままずっと踊り続けて過ごすことが可能だからだ。

だから、コカインはパーティ薬とも呼ばれている。

真夜中のダンス・シーンの中でコカインをきめると、無尽蔵の体力とダンスで派手で騒々しいクラブやディスコで一目置かれるようになる。

やがて人間関係ができ、多幸感を覚え、ドラッグも極まってくると、その強烈な世界から抜け出せなくなり、ずっとコカインに頼らざるを得なくなる。

本来ならば休息が必要な身体に休息を与えず、ドラッグによってエネルギーを先取りするのである。薬が切れたときは、その虚脱感は相当なものであることは想像できるはずだ。

結局、ベッドから起き上がることも寝返りを打つことすらもできないような激しい消耗から逃れるために、またコカインが必要になる。


何も知らない人でも、ひと目見て異様さを感じる

虚脱感から抜け出せなくなると、「何とかしなければ」という気持ちが、またもやドラッグに向かわせる。それが劇的に効くのは分かっているからだ。

肉体的にも精神的にも、それが欲しくて我慢できなくなる。

何とかドラッグを手に入れて、それを体内に取り入れると元気になるが、またもやそれはエネルギーの先取りである。切れると、もっと重症の虚脱感がやってくる。

このようにして、負のスパイラルを繰り返すうちに、もはやドラッグがなくてはならない身体になっていく。

そうなった頃は、目の下に隈(くま)を作り、皮膚は荒れ、身だしなみに気を配ることもできなくなり、ジャンキー特有の、異様な雰囲気になっていく。

アメリカのダウンタウンでよく見るタイプの売春女性は、だいたいこの状態に落ちた女性が多い。

何も知らない人でも、ひと目見て異様さを感じて避ける。あまりの異様さに、彼らを見て泣き出す子供さえもいるほどだ。

消耗した身体は、本来であれば絶対安静の患者と同じくらいの重篤な状態にある。ところが、彼らはさらにドラッグで覚醒しようとする。

精神は正常性を失っていくのも当然だ。

やがて、ドラッグは効かなくなり、幻覚や幻聴をひっきりなしに見たり聞いたりする。

神経が過敏になり、不安が倍増する。恐怖と、虚妄にさいなまされ、正気を失っていく。


120ドルで身体を売っているときに逮捕されたコカイン中毒の女性。


ドラッグが極まっていくと、突出して、異様な雰囲気、異様な行動を起こすようになる。何かがおかしいというのは、ひと目で分かるようになる。


こういった女性たちを好んで買う男たちもいる

コカインや覚醒剤でよく見られる譫妄(せんもう)は、身体に虫が這い回るというものである。

神経が過敏になり、肌が敏感になると、そこに妄想が加わって、身体の内や外に小さな虫が這い回っていると感じるようだ。

いったんそういった妄想に取り憑かれると、中毒者は掻きむしり、転がり、皮をむしっていく。

顔と言わず、腕と言わず、足と言わず、虫が這い回っていると思うところを激しくむしる。自分で皮膚を引き剥がし、皮膚の中の虫を見つけようとする。

そういった状態にまで陥った患者の写真もよく見かける。

ドラッグの譫妄(せんもう)が中毒者に与える影響として覚えておいたほうがいい。

譫妄が嵩じると、もはや正気に戻ることもなくなり、重度の精神病患者として扱われるようになる。

重度にまで陥ると、彼らはもう自分の名前も分からない。生きているが、そこには精神がない。「廃人」という便利な言葉が日本にはある。

彼らの行き着く先は「廃人」でしかない。

アメリカにもメキシコにも夜になると、コカインで身を滅ぼした女たちがどこからともなく出てきて狂気の目でさまよっている。

今でも、廃人に堕ちる一歩手前の売春女性の姿を見ることができるはずだ。100ドルで、彼女はすべてを投げ売っている。また、こういった女性たちを好んで買う男たちもいる。

なぜなら、彼女たちはコンドームもセーフ・セックスも興味がなく、言われれば何でもやるからだ。

「何でもやる」という部分を重要視している男たちもいるのだから、彼女たちにも需要がある。彼女たちの立つところが、売春地帯の地獄に近い部分かもしれない。


譫妄(せんもう)で皮膚を失った中毒者


剥がれた皮膚を痛がる女性


最初からモンスターではなかった

ところで、彼女たちが地獄に堕ちてしまったのは間違いないが、もともと地獄の住民だったわけではない。

ドラッグを常用するようになってから末期的な中毒者になるまでの期間というのは、それこそ人それぞれで、1年も経たずにそうなる人もいれば、5年ほど時間をかけてそうなっていく人もいる。

逆に言えば、上記の女性たちも5年前までさかのぼれば、今とまったく違う穏やかな表情をしたごく普通の女性たちだったはずだ。

家族がいて、ボーイフレンドがいて、まだ彼女たちに気をかけてくれる愛する人達がいたはずだ。モンスターではなかった。

そもそも、初めから中毒の女性はいない。

ほんのちょっとしたきっかけで道を踏み外し、堕ちるところまで堕ちて売春地帯をさまよう人生になっていったはずだ。(何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込む手口)

それが、悪友の薦めなのか、自分の好奇心なのか、それとも悪いボーイフレンドに騙されたのか、這い出せない環境や挫折感がそうさせたのか、個人個人によって違う。

しかし、堕ちると終わりだ。自分を失ったとき、必死になって救い出してくれる人は少ないし、最初の段階でその人達を振り切ってしまうと、もう後がない。

堕ちた後に寄ってくる人たちは、それなりの人たちでしかない。自分と同類か、自分を利用して儲けようとする人間である。類は友を呼ぶというのは本当だ。

人は彼女たちの姿を見て顔を背けることもできるし、彼女たちを安く買って、その堕ちた人の身体を見つめることもできる。

しかし、もう誰も彼女たちを助けることはできない。

誰でも不意に落とし穴に落ちることがある。私たちが今まで落ちなかったのは偶然だったかもしれない。


鼻が炎症を起こし、胸の脂肪を失っている女性


極端に痩せてしまった女性


痩せて肌が荒れ、狂気の目をした女性


彼女も肌がボロボロになり、胸の脂肪を失っている
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130916T2314190900.html?a=l0ll


10. 中川隆[1206] koaQ7Jey 2016年1月18日 16:33:42 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[942]

昭和天皇が日中戦争を起こした目的


【満州帝国と阿片】日の丸はアヘンのトレードマーク

北朝鮮による覚せい剤密輸事件が新聞を賑わしているが、そんなの大日本帝国が侵略地中国において行ってきた阿片ビジネスと比べれば、カワイイもんだ。


ケシ類未熟果実に傷をつけて滲出する乳液を乾燥乾固したものが阿片だ。阿片に含まれているモルヒネは、鎮痛・鎮静・催眠・快楽をもたらす薬剤となる。末期癌患者に使用されることが多い。しかし、連用すると中毒となり、常用しないと禁断症状に苦しむこととなる。モルヒネにアセチルを化合したのがヘロインで、薬効・中毒作用は、更に強くなる。中毒に陥ると、増量して使用しないと禁断症状を起こして死亡するし、常用すれば衰弱して早死にする恐ろしい麻薬だ。この阿片の中毒作用を利用して儲けようとする悪いやつは後を絶たない。国家自体が関わって中国へ密輸したのが、オランダとイギリス、そして我が日本なのだ。

1840年、イギリスは、中国(清王朝)への阿片密輸を禁止された事に貿易の自由を妨害したなどと恥ずべき口実で阿片戦争を仕掛けた。中国は敗北し、イギリスの阿片の毒牙はますます中国民衆を蝕んでいった。中国の弱体をみて、欧米列強は不平等条約を強要し、清王朝は阿片亡国・植民地化の危機に陥ることとなる。

麻薬中毒の恐ろしさに、1912年にハーグ阿片条約、1925年国際連盟によるジュネーブ阿片条約が結ばれたが、欧米の帝国主義者たちは自国への阿片の弊害を防いでも、中国への阿片密輸は続け、それに日本も加わっていった。中国の阿片中毒者(隠者)は増加し、消費される阿片は900万貫(当時5億円)に上った。輸入額を減らそうと中国国内のケシ栽培を認めたが、かえって阿片中毒者を増やすこととなった。1912年、辛亥革命後の中華民国による阿片禁止も、軍閥との抗争や内乱で進まず、そこへ日本の侵略が始まってしまった。

日本は、阿片戦争に驚き、当初は、ケシの栽培や阿片の輸入を厳禁した。しかし、すぐに、医薬品としての鎮痛・麻酔剤としてモルヒネ・ヘロインが必要となり、日本は、阿片の製造・売買や輸出入を政府の許可・専売制とした。
やがて、中国侵略に伴い、中国の阿片問題に介入していくのである。日清戦争後に台湾を領有したことで、日本は阿片中毒者対策で阿片を必要とし、ケシ栽培と阿片輸入は本格化することとなった。

大阪府三島郡福井村の二反長音蔵(にたんおさおとぞう)は、台湾で必要な阿片の殆どを輸入に頼っている貿易赤字を改善するため、内務省の後藤新平の支持で、ケシ栽培に取り組んだ。モルヒネ純度の高いケシの品種改良に成功して、大阪府・和歌山県・京都府・岡山県・福岡県の医薬品原料の商品作物として、農村の収益を高めた。

さらに、遼東半島・山東半島・満州そして上海租界地では、日本陸海軍の特務部が、治外法権の特権を利用して阿片の密売を公然と進めた。医薬品や中毒是正の目的とは無関係となり、中国人相手の阿片・麻薬販売の利益を得ることと、中国民衆の阿片中毒による弱体化が主目的となったのである。このとき陸海軍の手先として活躍したのが笹川良一、児玉誉士夫たちだ。戦後右派の黒幕となり日本を動かしていく曲者たちは阿片で莫大な財産を手中にする。自民湯なんぞ阿片の金で動いていた麻薬党なのである。

拡大した市場は、もはやイギリスの阿片密売の比ではなく、大規模なものとなっていった。植民地朝鮮半島でも、中国への阿片輸出のため、3万〜8万人が従事して、毎年、約8千haのケシを栽培し、毎年、約4万キロもの阿片を製造することとなった。

阿片・麻薬の需要は増大し、三井物産と三菱商事が、ドイツ・イラン・トルコ・シンガポールの阿片・麻薬を一手に輸入していた。英仏によって、中国華僑の活躍した東南アジアにも阿片の弊害は及んでいったのだ。実に欧米に成り代わった日本は大東亜阿片圏と言うべき阿片の毒牙をむき、三井・三菱の阿片船がアジアを往来した。

三井物産は上海へ、1938年4月に約3万トン、1939年1月に約7万トンもの阿片を運び込み、南京維新政府の財政を助けた。三菱商事は三井の3.5倍もの量を1939年2月に満州の大連へ運び込んでいる。

南満州進出、21カ条要求、満州事変と中国への日本の侵略は拡大、さらに日中戦争へと突入する。日本は、中国の占領地に満州帝国を始めとする傀儡政権を次々とデッチあげていく。

これらの傀儡政権や親日の軍閥は、日本軍の擁護の下に、阿片を政府・地域の許可・専売制として、阿片・麻薬の利潤を日本軍と分け合った。傀儡政権の満州・内蒙古では堂々とケシが大量栽培されていた。

満州帝国では、約3000万人が20万貫の阿片を吸引し、毎年4万貫の阿片が輸入され、約7万町歩のケシ栽培が行われていたと言われている。

阿片王と呼ばれた二反長音蔵は、満州の長白・臨江・安図へ3回、また満州の熱河省へと指導に赴いている。長白市だけでもケシ栽培は216万坪にもなっていた。中国軍閥の張宗昌(阿片将軍)は日本軍と組んで。吉林・黒竜江省で50〜60万貫のケシ栽培を扱ったという。

内蒙古の山西・チャハルの傀儡政権「蒙古連合自治政府」でも阿片が製造され、張家口には阪田組のヘロイン製造工場があった。阿片・塩・鉱山物が政府の重要な財源となっていたのだ。

日本の占領地経済をまとめていた興亜院が阿片・モルヒネを製造・輸入・販売を管理する組織となり、中国民衆を阿片漬けとしていったのだ。

日本軍の占領地で、日の丸を掲げて商人が阿片も販売したため、中国人が、日の丸を阿片販売の商標だと思っていたという笑えない話も残っている。

さすがに、日本政府による阿片販売は国際問題とされ、国際連盟の議題となっている。
『天津の日本人居留地は、今や世界のヘロイン製造、及び阿片喫煙の神経中枢として知られている。洋行あるいは外国商会名で経営される阿片あるいはヘロイン魔窟の数はまさしく千を超えている。

しかのみならず、白色麻薬を公然販売するホテル店舗、その他の建物が数百ある。……中国人・ロシア人及び外国人が汚れた板の上に横たわっており……魔窟の第1室には朝鮮人の女が。ヘロインと不純物とを混合する仕事に忙しい。……注射は汚い注射器で、時には自製の物でなされる。針は決して洗ったり、消毒したり、取り替えることはない。

梅毒が自由に針を介して一人の阿片常用者から他の者へ蔓延する。私は、胸一面が腐って壊疽のような肉塊をなしており、拳全部を差し込むことができるような穴が体にある阿片常用者を幾人も見たことがある。こんな腐敗しつつある辛うじて生命を保っている死体に、麻酔剤の注射器を次から次へと差し込むのである。(国際連盟阿片諮問委員会議事録よりエジプト代表ラッセル・パッシャの陳述)』

なんとも酷い、日本による阿片汚染の実態である。これが大東亜共栄圏の実態である。

シンゾーの祖父岸信介は1936年10月に満州国国務院実業部総務司長(満州国における行政機関。同国は議会を持たなかったため、国政の最高機関であった)に就任。満州時代に関東軍参謀長の東条英機や日産コンツェルンの総帥鮎川義介ら軍部や財界要人と関係を結んでいった。阿片による莫大な金が岸に動いたことは容易に想像できる。
http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/347.html


自民党「大物」政治家の資金源

 「小泉総理の父、祖父が、第二次大戦中、中国侵略を進めた大政翼賛会の政治家であり、安倍晋三官房長官の祖父が、中国侵略の中心人物、岸信介であり、麻生太郎外務大臣の祖父が、中国侵略軍の中核に居た吉田茂である」という家系の意味するもの。

 1939年4月、陸軍省軍事課長、岩畔豪雄を中心に、三井、三菱、大倉財閥の出資で満州に「昭和通商」という商社が作られた。
 主な業務はアヘン密売であり、実働部隊として岸信介、佐藤栄作、池田勇人、吉田茂がアヘン密売に関与し、満州国の運営資金をアヘン売買で調達した。

 これは、1894年の日清戦争で勝利した日本の内務省衛生局長、後藤新平が、「満州経営の資金調達のため、アヘンを国策として売買すべし」と主張して以来の日本の国策だった。後藤は、後に満鉄初代総裁になっている。

 戦後、自民党から出て首相になった4人の人物が、膨大な部署のある軍部の、しかも満州の、たった1つの部署に集中していた、というのは偶然にしては余りに不自然である。
 4人の首相は、全員麻薬売買を中心的に担い、右翼の「大物」と言われる児玉誉士夫等は、むしろアヘン売買では「小物」であり、4人の首相が麻薬売買の中心に居た。

 中国における麻薬の売人が、戦後4人も日本で首相になった、その理由としては、アヘン売買の利益が敗戦とともに日本に持ち帰られ、自民党「大物」政治家の権力獲得資金源になって行った可能性が、極めて高い確率で考えられる。
 侵略戦争の中核に居た人物等の末裔が、現在、政治権力の中枢に居るのは偶然ではなく、彼等の活動資金の源に理由がある。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49243912.html


狂人達の世界帝国建設の夢

 1932年、中国に侵略を続ける日本軍は満州帝国を建国する。満州の運営資金は、事実上アヘン密売業者里見甫が全て出資し、表側の満州帝国総裁が後藤新平であれば、裏側の総裁が里見であった。
 里見は中国大陸全土に及ぶ自分のアヘン密売網を侵害する者がいれば、直ちに惨殺する殺人鬼であり、アヘン密売の利益を全て満州建国に注ぎ込む私利私欲の無い指導者として、日本軍部の軍人皆の恐怖と尊敬の的となった。

 また関東大震災の混乱に乗じ、戦争に反対するアナキスト大杉栄とその妻を絞殺した警察官甘粕正彦も、満州帝国の治安維持責任者となり、里見と共に帝国の治安を乱す者を容赦無く惨殺する殺人鬼として二人三脚で活躍した。
 一方、甘粕は満州鉄道映画製作部を指導し、「中国大陸の新しい帝国を舞台にしたロマンチックな映画」を製作する「ひ弱」でロマンチックな映画青年でもあった。

 甘粕と里見には、新しい大帝国に賭けるロマンチックな夢、情熱が巨大であればあるほど、その夢の障害になる者に対して凶暴な殺人鬼となる点が共通していた。
 大帝国建設、世界制覇という政治・経済的ロマンティシズムが大量殺戮を生み出す点は、里見、甘粕、ヒトラー、ジョージ・ブッシュあるいはロックフェラー、ロスチャイルド全員に共通する人間的欠陥である。彼等は全員世界制覇という「自分の夢」の中の住人であり、「現実世界」に生きてはいない。自分の行う大量殺戮の「現実」が見えず、見ようとしない。そのような「現実逃避型」の人間に政治を行う資格は無い。

 しかし、世界制覇、世界統一というロマンチックな夢は、最も一般市民、庶民に熱烈な支持を受ける。帝国建設というロマンチックな夢の実現の障害物を大量殺戮する殺人鬼ほど、民衆の絶大な支持を得、絶対的権力者となる。ナポレオン、ヒトラー、スターリン等への民衆の熱狂的支持はそれを物語っている。

 世界帝国実現のロマンチックな夢には、冷静な計算が必要になる。石油も鉄鉱石もなく戦争に突入する日本軍部には冷静な計算が無かった。三流の夢である。
1つ1つの企業、地域、国を順次支配下に置き、その経営、運営を成功させて行くロスチャイルド、ロックフェラー、ブッシュ一族には一流の計算能力がある。
ロマンチックな夢、狂人のような殺人鬼、冷静な実務家は1人の人間の中で共存し得る。カミソリのように頭脳の切れる優秀な天才こそ狂人になる。彼等は一流の狂人である。
 実務に優秀でロマンチックで壮大な夢を語り得る政治家ほど魅力的ではないか?政治的ロマンティシズムの行き着く先はヒトラーである。

 ナチスへの反省から生み出されたこの政治学の基本は、最近全く議論されなくなってしまった。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49604157.html


1897年、日清戦争に勝利した日本は中国を支配するチャンスを手に入れる。
当時内務省衛生局長であった後藤新平は、中国に日本の支配下にある大帝国を作るべきであると強く主張し、帝国運営に中国大陸でのアヘン売買の利益を充てるべきであると主張する。

これは、日本国内の食品、薬品の安全管理の総責任者、内務省衛生局長がアヘン売買を全面的に推進する意向を示したものであり、日本の暴力団は一斉に中国でのアヘン売買に乗り出す。

後に中国大陸のアヘン売買を独占する、アヘン帝国を作り上げる里見甫もその一人であった。里見は、東条英機内閣成立の最大資金源となり、東条が日本を第二次世界大戦に本格的に突入させて行く。
広島、長崎への原爆投下という悲惨な結果を生み出した戦争は、里見のアヘン資金が引き起こしたものであり、それを推進したのが後藤新平であった。
後藤は後に初代満州帝国総裁となり、アヘン売買による満州帝国建国という国策は決定的になる。

里見のアヘン帝国は、中国とベトナム、ラオス国境にまで及び、ゴールデン・トライアングルと呼ばれる、戦後一貫して世界最大の麻薬生産地帯であったこの地域は、まさに後藤の国策と里見の活動によって形成される事になる。(アフガン戦争後はアフガニスタンが世界最大の麻薬生産地帯となっている。)

また里見のアヘン・ビジネスのパートナーとなるイスラエルのアイゼンベルグは、中国共産党に深い人脈を作り、一貫して中国共産党のアヘン売買の実働部隊となるイスラエルのアイゼンベルグ社を戦後、設立する。
世界の麻薬ビジネスの礎石を、まさに里見と後藤が築いた事になる。
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1842年、アヘン戦争に敗北した中国清王朝は統治能力を失い、事実上アヘン売買を仕切る宗財閥と、それを支えるイラクのサスーン財閥に中国の経済的支配権が移る。
 上海の古式豊かな外灘(バンド)と呼ばれる街並、建築物は、全てサスーンが建造した物であり、上海の街を作ったのはまさにサスーン財閥だった。

 サスーンは上海を起点に中国中部から南部=華中・華南を結び、さらにフランス領インドシナ(ベトナム、ラオス、カンボジア)を結ぶ中南支横断鉄道建設を計画し、中国北部を支配する日本の満州鉄道と連結し、中国全土と東南アジアを鉄道で統一しようとしていた。

 第二次大戦中、日本の諜報組織はアヘン売買を手掛け、中国においてはフランス諜報組織、宗財閥、アヘン売買組織サスーンと協力関係にあった(協力しなければアヘンは入手できない)。サスーンは英国諜報組織MI6と協力し、中国全土に「キングス・サービス」という諜報組織のネットワークを張り巡らせた。

 中国北部の日本の諜報組織、東南アジアのフランス諜報組織は、鉄道で統一される「大アジア」の中核、サスーンの諜報組織の補完物であった。

 現在の中国の中央銀行、香港上海銀行はサスーンの銀行に店舗を間借りして設立された。中国国民党・蒋介石の最大資金源がサスーンであった。このサスーンと宗財閥の実働部隊であったアジア全域に及ぶ李一族は、現在も中国の李鵬首相(元)、李承全国家主席、台湾の李登輝総統、シンガポールのリー・クアンユー首相(注)等を結ぶ李一族の地下経済ネットワークとして、共産主義中国の崩壊後を担うアジアの統一政権の基盤を着々と準備しつつある。

 アジア全域を支配したサスーン財閥に優秀な後継者が育たなかったため、壮絶な縄張り抗争と殺し合いの末、アジア全域のアヘン密売を握ったのがイスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグ社であった。
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 日本に訪れた昭和初期の大不況で、生活に困った日本人の多くは中国大陸に渡った。それは日本のヤクザ、暴力団も同じであった。
生活に困った日本人は、日清戦争以後、半ば日本と世界各国の植民地のようになった中国に渡り、莫大な利益を求めて中国でビジネスを行った。

 その中で、三井、三菱といった大財閥に資金を出資させた右翼の大物、里見甫(はじめ)の昭和通商という企業は、目立たないが最大手の企業であった。里見がそこで扱うのは麻薬、アヘンであった。アヘンを扱う暴力団のフロント企業に、三井、三菱といった大財閥が出資していた事になる。

 中国大陸のアヘン市場は、アヘン戦争以降イラク出身のサスーン財閥の独占市場であったが、英国軍部と結び付いたサスーンは、中国大陸とアヘンの供給地東南アジアにおいて、フランス軍が勢力を伸ばし、さらに日本軍が中国大陸において大規模な侵略を始めると、少しずつその勢力範囲を狭めて行った。
 中国国民党を支持していたサスーンは、中国共産党とは折り合いが悪く、最終的に共産党が政権を取ると、サスーンは中国のアヘン市場を失う事になる。

 この世代交代につけ込んだのが里見であった。里見は三井、三菱を背後にした資金力と飛び抜けた商才で、中国の地下経済を支配する青パン、紅パンと呼ばれる秘密結社にまで幅広く人脈を広げ、一時期は英国を始めとしたアングロサクソンを排除し、中国のアヘン市場を支配下に置いた。
 その背後には、サスーンを中国アヘン市場から追い出し、次の世代の中国アヘン市場を狙うアイゼンベルグ社(後にイスラエル建国の中心となる)と里見との提携があった。米国全土の麻薬組織、マフィアの「統一」を果たした「殺人株式会社」の軍事部門アイゼンベルグと、日本の大物右翼、三井、三菱財閥が連携していた。この日米マフィア連合が英国麻薬業者の追い出しを行っていた。麻薬争奪戦争であった。

 アイゼンベルグは第二次世界大戦中、戦後におけるイスラエルの建国を目指して日本に「研修」に来ていた。後進国の日本がどのようにして産業を育成したかは、これからイスラエルを建国しようとするアイゼンベルグにとって、一つのモデルとなる。
 日本政府が国営で八幡製鉄所を作り、経営が軌道に乗り、一定の時期が来ると民間に企業を「払い下げ」、民間企業、新日鉄としたその手法はアイゼンベルグによって十分に研究、吸収され、戦後イスラエルの産業復興の手法として、アイゼンベルグによって生かされる。

米国最大のマフィア組織であるアイゼンベルグと、日本の大物右翼、ヤクザである里見甫はここで出会う。アイゼンベルグの経営者ショール・アイゼンベルグは、1940年に新日鉄の会長であった永野重雄の娘と結婚している。そこから日本の産業界のイスラエル人脈は延々と続く事になる。現在の麻生外務大臣の経営する、麻生セメントの親会社ラファルジュ(フランスのセメント会社)のさらに親会社がアイゼンベルグである。

 この昭和通商で、里見甫の部下として「金儲け」のため麻薬売買を担った人物達の中に、右翼の大物、児玉誉士夫、そして岸信介、佐藤栄作、池田勇人がいた。
これは、戦後の日本で自民党の総理大臣になる面々が「偶然」にも昭和通商で麻薬売買を行っていたという事ではなく、中国のアヘン売買で「荒稼ぎ」した里見甫とイスラエル、アイゼンベルグの資金が、戦後の日本の権力者を生み出して来た事を意味する。

 日本が第2次世界大戦に突入して行く契機となったのが、東条英機の大政翼賛会の結成であった。野党までが戦争賛成なる「挙国一致」体制の成立で、野党による与党のチェック、戦争反対の声が完全に抹殺されてしまった。

東条英機はこの大政翼賛会の結成を、野党議員の「金による」買収で成し遂げた。その買収資金の提供を求め、東条が「泣き付いた」相手が右翼の大物、里見甫であった。里見とアイゼンベルグの麻薬資金が日本の戦争体制を「成立」させていた。
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1941年、上海のプロテスタント教会を次々と日本軍のスパイ組織、上海海軍武官府・特別調査部の兵士達が急襲する。日本の諜報組織は、プロテスタント教会が麻薬組織サスーンの事務所になっているとの情報を得て、教会を急襲した。

元々、中国の小さな地方都市に過ぎなかった上海を開発し、租界と呼ばれる街路を整備したのは、麻薬業者のサスーンであった。

第二次大戦中までは、上海の街並みの全ての建築物が、サスーンによって建造されたと言われる程、上海はサスーンの街であった。

しかし満州帝国を建設し、さらに南下しようとする日本軍にとって、敵国・英国と一体化したサスーンの上海支配を壊滅させる事は必要不可欠であった。そこにはサスーンの麻薬組織を破壊し、日本軍部の資金源である里見甫の昭和通商に、アヘン売買を独占させる目的もあった。

 教会を急襲した当時の上海海軍武官府・特別調査部の記録によると、教会の地下にはサスーンの事務所が置かれ、そこからは英国諜報組織MI6の中国エージェントの名簿、秘密結社フリーメーソンの祭壇、おどろおどろしいフリーメーソンの儀式の用具が発見されたと言う。

 日本の軍部は、このフリーメーソンの祭壇を見て、「頭のおかしなカルト」が関わっているといった程度の認識しか持たなかった。その事が、後に日本の太平洋戦争における壊滅的敗北という事態を招く、諜報上の大失敗になるとは全く予想もしていなかった。

 当時、日本軍は東南アジアに侵攻していたフランス軍と協力関係にあった(注)。中国の中部、南部を支配する英国に対し、北部を支配する日本軍と東南アジアのフランス軍で挟み撃ちにする戦略であった。
フランスは日本にとって敵国であったが、敵の中に「協力者」を作るのは諜報の常識であり里見に協力するアイゼンベルグは、フランス軍と日常的に連絡を取っていた。アイゼンベルグは日本に到達する前に、イスラエル国家建設を目指して、世界各国のユダヤ人街を巡り、各国の財閥に支援を仰いでいた。

当時、フランスの統治下にあったアルジェリアの経済界は、ユダヤ人街が独占支配しており、アイゼンベルグはアルジェリア支配のため、ユダヤ財閥と一体化していたフランス諜報部に深い関わりをもっていた。
東南アジアを支配するフランス軍の実態は、そこでゴムや米作の大農園を経営するフランスの穀物商社ドレフュスであったが、後にドレフュスはアイゼンベルグ社の子会社になる。

このパイプでフランス軍と日本軍は密通していた。

 しかしアイゼンベルグは単に日本で技術を学び、中国で麻薬売買を行い、利益を得るためだけにアジアに来ていたのであろうか?

 1935年、ロンドンでは国際ユダヤ財閥会議が開かれ、サスーンの街である上海から東南アジアに至る中南支横断鉄道の建設と、それを要とした南アジア大帝国の建設、その地域の資源開発が決議されていた。その出資者は、アイゼンベルグとサスーン、ドイツのオットー・ウルフ財閥、ロスチャイルドであった。

アイゼンベルグは日本と協力しながら、同時に日本の敵国・英国サスーンとも協力し、中国中部、南部、東南アジアに渡る南アジア大帝国を作り上げようとしていた。アイゼンベルグは、そこにイスラエルを建国しようとしていたのだ。

 そのアイゼンベルグが日本に「協力」する意図は、アイゼンベルグの南アジア大帝国により、中国北部の日本の満州帝国を「飲み込み」、アジア統一大帝国イスラエルを建国する事にあった。

稚拙な諜報能力しか持たない日本政府が、夢にも想像出来ない戦略であった。
そしてアイゼンベルグは、麻薬売買において自分と対立するサスーンとも結び、日本、英国、フランスのどの国が戦争に勝利しても、そこにイスラエル建国の可能性を確保する戦略を取っていた。

そこには、米国の過酷なマフィア戦争を勝ち抜いてきた、戦略家アイゼンベルグの才覚が見事に発揮されていた。

石油も鉄鉱石もなく米国との戦争に突入してゆく、粗末な外交能力しか持たない日本、ロンドンのユダヤ財閥会議の動きさえ察知出来ていない稚拙な日本の諜報能力、これが日本を壊滅に導く。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49600090.html


1941年、創立と同時にCIA(当時はOSS)は、中国において急速に勢力を伸ばしつつあった中国共産党の実態調査に取りかかる。

 中国に全くコネクション(つながり)の無かったCIAは、ボスである英国諜報組織MI6に依頼し、MI6の中国における出先機関であった麻薬密売組織サスーン財閥に協力を要請する。しかし中国国民党と連携し中国南部に帝国を作ろうとしていたサスーンは、共産党とは関係が険悪であり、結局中国南部の帝国建設でサスーンに協力していたアイゼンベルグをCIAに紹介する。

 アイゼンベルグと共に満州建国資金をアヘン売買で稼ぎ出していた里見甫の元に、CIA局長ワイルド・ドノヴァンから派遣されて来たのは、ドノヴァンの親友で部下でもあるウィリス・バード中佐と北京語の通訳としてパレット大佐であった。

 アイゼンベルグと里見は、後にCIAの中国支部の事務所が設置される延安にバードを連れて行き、中国共産党の諜報組織の代表、恵生に引き合わせる。後に中国共産党の諜報組織、中国特務機関(中国のCIAに該当する)の長官として戦後長く君臨し、中国共産党の秘密警察、暗殺部隊の指揮官として中国の政治家・官僚達に恐れられる事になる中国共産党の「影の実力者」恵生である。

結局パレットの通訳では時間がかかり過ぎるため、英語の出来る通訳として、この会談には江青女史が同席する事になった。毛沢東夫人の江青である。

 会談では、日本軍と戦闘を繰り返す中国共産党に米軍とCIAが全面的に協力する事が決定される。

(山極晃著「米戦時情報局の延安報告と日本人民解放連盟」大月書店) 

 米軍にとっても日本軍は敵であり、CIAと中国共産党は利害が一致していた。

世界の動きが見えていた里見は、石油も鉄鉱石もなく米国との戦争に突入して行く日本政府の無能さに軽蔑しか感じていなかった。日本の国の枠から飛び出し、アイゼンベルグと共に英仏と協力しながらアヘンを売買していた里見は、もはや日本人ではなく「帰るべき故郷」の無い国際人になっていた。

 満州は里見にとって自分の作った芸術作品であり、日本国家とは何ら関係が無かった。無能な日本国家が滅亡する事を里見は嘲笑していた。

そしてこの時に始まった中国共産党とイスラエル・アイゼンベルグ、CIAの協力関係は、2007年現在まで絶える事なく継続し続けている。

 71年の米国、中国の国交回復、CIA出身のヘンリー・キッシンジャーによる米国、中国の経済協力関係等は、この諜報における中国と米国、イスラエルとの一体化のごく一部が表に出たものに過ぎない。米国が中国にミサイル技術を供与してきたイスラエル・ルートがこれである。(売ったのはCIA放送局と異名を持つCBSTV社長ウィリアム・ペリーである。)戦後、中国共産党の核兵器開発を担って来たのはアイゼンベルグ社である。事実上、中国をボスとしている北朝鮮の核兵器開発の技術はパキスタンから学んだものであったが、パキスタンの核兵器開発を担ってきたのがアイゼンベルグであり、そこに北朝鮮を同席させて「学ばせた」のはアイゼンベルグである。

特に軍事面では、中国共産党とはアイゼンベルグの事である。  

 この中国共産党、CIA、アイゼンベルグの協力関係は41年に始まっていた。

恵生、アイゼンベルグ、CIAの会談では、中国共産党がその活動拠点の山間部、農村でアヘンを生産し、CIAとアイゼンベルグ、里見がそれを売り捌く事で一致を見る。この会談後、中国共産党は特に福建省南部、江西省の井崗山地域でアヘンを大々的に生産し始める。その利益は中国共産党、イスラエル・アイゼンベルグ、CIAの間で折半される。

この構造は2007年現在まで変わらない。アヘン販売ルートを支配しているアイゼンベルグとCIAは、中国共産党には無くてはならない協力者である。

このアヘン取引を基本に、イスラエル・アイゼンベルグは核兵器技術と最新鋭の通常兵器を中国共産党に販売し、CIAも中国に兵器を販売し続けて来た。

中国共産党は、アヘン売買の利益を兵器購入代金に充てて来た。中国共産党、イスラエル・アイゼンベルグ、CIAは皆「同じ商売仲間」である。

 70年代初頭、ベトナム戦争により中国政府と米国政府が対立していた時も、中国特務機関とCIAのビジネス・パートナーには何ら変化は無かった。

敵と結ぶ、それが諜報である。

 国家同士が激しく対立する時、諜報機関同士も激しく対立するならそのような諜報機関は三流四流である。国家同士が激しく対立する時、敵国と今までにも増して親密な友好関係と利害の一致を裏側で作り出す、その事によって戦争は回避され自国民の生命が守られる、それが諜報の仕事である。国家にとっての敵国と利害の一致を作り出し、戦争を回避し国民の命を守る・・諜報の本質は自分の国家を裏切り、自分の愛する国家の国民の命を守る事にある。自分の愛する国家の国民の命を守り、自国を裏切り、敵国にも睨まれ、孤立して犬死にする事が諜報員の仕事である。誰も気付かず評価もされず、しかし自分の愛する自国民の命が戦争の回避で救われ、その事を唯一自分の勲章として名誉を感じ、犬死にして行くのが一流の諜報員の仕事である。

第二次世界大戦中は、中国アヘン売買の利益は3等分され、一方では満州帝国を壊滅させようとする中国共産党とCIAの武器購入費用となり、他方では里見の満州帝国を守るための武器購入費用となった。敵国同士の資金源が同一である矛盾など、中国共産党もアイゼンベルグもCIAも里見も誰も問題にせず、矛盾などとは考えない。それが諜報というものであり戦争というものである。これが「当然の常識」であるという認識がないと、「世界の実相」は 遂に最後まで見えて来ない。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49603529.html


 1932年、満州帝国初代総裁に就任した後藤新平は、同盟国ドイツでヒトラーの兵器を独占的に製造するクルップ社の重役ゲハイムラート・ウィーネフェルトを顧問に採用する。やがてウィーネフェルトがヒトラーの命令で駐米ドイツ大使に転出すると、その秘書フリードリッヒ・ハックがそのまま満州帝国総裁顧問に就任する。

 ハックは当時、ベルリン日本領事館の名誉領事であったドイツ軍のアドルフ・シンツィンガー元陸軍少佐と「シンツィンガー・ハック社」という兵器商社を経営する武器商人であった。ハック社は日本軍、特に日本海軍御用達の大型機械、
戦艦用部品専門の商社であり、ハック社が無ければ日本が中国侵略に使用する武器、食料、軍需物資を運搬する船舶が動かなかった。

 このハック社のもう一人の共同経営者で、日本と欧州を行き来し、日本が中国侵略に使用する兵器、太平洋戦争に使用する軍艦部品、その工作機械を日本、満州に運び込んでいたのがポール・ブルームというアイゼンベルグの親友であった。

 ブルームがヨーロッパで買い付けて来る兵器と軍艦部品は、アイゼンベルグと里見甫が行う中国でのアヘン密売の利益で支払われた。日本の中国侵略戦争は、アヘン密売人アイゼンベルグとその親友・武器密輸商ブルームが陰で支えていた。

 このハック社の創業資金は、南アフリカの金塊業者オッペンハイマー一族から出ていた。ブルームは第二次世界大戦後、CIAの初代日本支局長になり、吉田茂首相を連日呼び付け、戦後日本の国家政策を全て決定して行く。
 軍人で政策には精通していないダグラス・マッカーサーが、表向きの日本の支配者であれば、 ブルームは国会で通過する法案の細部まで細かな命令を出す「裏側の支配者」となる。

 かつて吉田茂首相は、満州で里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」の社員、里見の部下としてアヘン密売に従事、日本の中国侵略資金の捻出を担当していた。そのアヘンの利益で吉田茂、里見からブルームは満州帝国に納入する兵器の代金を得ていた。満州帝国をアヘン密売と武器密売で支えた吉田茂とブルームが、首相とCIA日本支局長として、事実上、戦後の日本の進路を独裁的に決定して行く。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49604875.html

第二次世界大戦中、中国大陸で満州帝国国務院に勤務する一方、里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」で、吉田茂等と共にアヘン密売に従事し、満州帝国建設資金を調達していた岸信介は、戦後、戦争犯罪人として巣鴨拘置所に収監される。
巣鴨から釈放されると岸は、満州帝国の日本語新聞「大陸新報」の社長であった福家俊一と密談を重ね、日本に新しい政党を作る準備を始める。

福家は満州時代、アヘン密売を巡り里見の情報屋として、新聞「大陸新報」の情報ネットワークを駆使し他のアヘン密売組織を「摘発」し、里見は福家の情報の下、他の密売人を次々に殺害して行った。
福家は戦後、里見のアヘン資金を日本の政界に持ち込むエージェントとして、岸首相、福田赳夫首相、美濃部亮吉東京都知事の選挙資金を拠出する「政界仕掛け人」と呼ばれる事になる。

53年、自由党から出馬し国会議員となった岸は、54年、米国で「2大政党制」を強く主張するロックフェラーの民主党に習い、日本民主党を旗揚げし幹事長となる。この日本民主党には社会党等の労働運動勢力も含まれていた。
岸のその行動は2007年現在の小沢一郎と極めて類似している。(小沢の著書には、ロックフェラーが推薦文を書いている)
岸の政界資金は福家を通し里見から出ていた。

52年4月25日付の日本統治軍GHQの「防諜レポート」には、里見と福家が密談し岸に政界工作資金を提供している点について、「要監視、注意」と報告を出している。

55年8月、日本ではまだ無名であった岸は、重光葵外相と共に訪米しダレス国務長官と会談し、雑誌「ニューズウィーク」の表紙を飾る。重光外相は一切報道されず、無名の岸が「次期日本の総理大臣」と報道され、一躍米国で有名になったのである。

満州帝国に武器を納入していた武器商人ポール・ブルームは、OSS(CIA)の欧州責任者アレン・ダレスの部下であり、ブルームの納入する兵器代金は中国でのアヘン売買の利益で支払われ、実際に支払っていたのは里見であった。

この資金が欧州での米国スパイ組織ダレス機関の活動資金として役立っていた。岸はその里見の部下であった。岸は訪米し満州時代からのビジネス・パートナー、ダレス兄弟の1人と会談しただけであった。

ニューズウィークはダレスのボス、ブッシュ大統領一族の経営するハリマン銀行会長エイブリル・ ハリマンが創立した雑誌であった。

ブッシュのボス、ロックフェラーが2大政党制度を強く主張し米国で民主党の絶大な支援者である事を、岸はボスの里見から教えられていた。
ロックフェラーのコピーを日本で行うよう、岸は里見から指示されていたとも言える。
岸は訪米中、ニューズウィークの編集長オットー・カーンの紹介で、戦後日本の政治家としては初めてロックフェラー三世と会談する。岸はロックフェラーの「お墨付き」を貰って来たのである。

 日本に帰国すると岸には24時間、ロックフェラーとブッシュの子分、ニューズウィーク日本支局長オンプトン・パケナムが「英語語学教師」として付き従う事になる。岸は24時間、ロックフェラーとブッシュに監視される事になる。

57年、岸は里見のアヘン資金で首相となると、6月、即座に訪米しアイゼンハワー大統領、ロックフェラー三世と会談し、日本に永久的に米軍を駐留させる事で同意する。
ゴルフ好きであった岸を会談の合間にゴルフに誘い出し、一緒にゴルフコースを回ったのは、常に祖父プレスコット・ブッシュであった。
ブッシュと岸がゴルフをしている間に、ブッシュの経営する軍事産業専門の投資会社カーライルの子会社、デュロン銀行社長ダグラス・デュロン国務次官が、日本に米軍を常駐させる日米安保条約の素案をタイプし、また日本の自衛隊に売り付ける兵器の見積もりを計算していた。

65年、里見が亡くなると、岸は恩師の死に涙を流しながら達筆な毛筆で「里見甫」と大書する。その文字がそのまま里見の墓標に刻印される事になる。

里見の資金を引き継ぐ後継者が、岸信介である事を遺族全員が認めていたからである。その岸の人脈と金脈を引き継ぎ、首相となったのが現在の安倍総理である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49605010.html


現代日本を作った男ブルーム

第二次世界大戦後、初代CIA日本支局長となり、日本の主要官庁責任者、大臣、首相を連日呼び付け、政策、法律の細部に渡り細かな指示を与え、事実上戦後日本の「運営者」となるポール・ブルームは、1898年、日本の横浜に生まれた。
南アフリカの金塊生産を独占するオッペンハイマー一族の末裔であるブルームの父母は、横浜で金塊取引業を営んでいた。

1897年の日清戦争に勝利した日本は、中国大陸での資源開発や投機ビジネスに乗り出し、続々と富裕層とビジネスマンが中国へ渡航して行った。
また後に満州帝国総裁になる内務省官僚、後藤新平の「中国でのアヘン密売を奨励し、その利益で中国に大帝国を建設すべし」という主張に合わせ、日本の暴力団、右翼組織が続々と中国での麻薬ビジネスに乗り出して行った。
そして崩壊寸前であった中国の清王朝の発行する紙幣など誰も信用せず、当然、中国満州でのアヘン取引は金塊で決済されていた。その金塊を供給していたのが南アフリカのオッペンハイマー一族であり、その日本支部ブルーム一族であった。

1842年のアヘン戦争以来、中国で行われる米国のアヘン貿易を独占して来たのは、ブッシュ大統領一族のラッセル社であった。中国大陸でブッシュ一族の行うアヘン貿易の決済も、ケミカル銀行を窓口としてオッペンハイマー一族の提供する金塊で行われていた。
ケミカル銀行は、シティバンクの経営者でもあるジェームズ・ベーカー一族の経営する銀行である。

1991年、父ブッシュがイラクと湾岸戦争を行った時の国務長官ベーカー、2007年現在のイラク戦争に協力するように、ドイツ、フランスを説得して回った子ブッシュの欧州特使ベーカー、その一族はアヘン戦争時代から、ブッシュ一族のアヘン密売のマネージャーとなっていた。

かつては、ブッシュの行うアヘン密売の決済をベーカーがケミカル銀行でマネジメントし、現在はブッシュの行う湾岸戦争とイラク戦争を、相変わらずベーカーが閣僚、特使としてマネジメントしている。

現在でも世界各地で行われる麻薬密売の決済には、南アフリカのオッペンハイマー一族が提供する金塊が使用されている。その代表的窓口となっているのが、 決して警察が立ち入る事の出来ないオフショアである、英国領バミューダの投資会社ミノルコの口座であるが、この麻薬密売の決済企業ミノルコは、ベーカー一族の経営するシティバンクの代表取締役ウォルター・リストン、シティバンクの顧問弁護士ロバート・クレアが経営している。

アヘン戦争の昔も現在も、麻薬密売の決済は、ブッシュ大統領、そしてベーカー一族の銀行シティバンクとケミカル銀行が行っている。
また現在でも、麻薬密売に使われる金塊はオッペンハイマー一族が提供しているが、カナダの金塊生産を独占するオッペンハイマーの子会社、バリック・ゴールド社の経営者が父ブッシュである。
アヘン密売人ブッシュが、オッペンハイマー一族の「子分」である事は、今も昔も変化が無い。

1900年代初頭、続々と中国大陸での麻薬密売に乗り出した里見甫など、日本の暴力団の麻薬「決済」を担ったオッペンハイマー日本支部が、横浜のブルーム一族であった。そのブルームが、つまり南アフリカのオッペンハイマー一族が、戦後日本の進路の全てを細部に渡り決定して来た。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49605378.html

1945年、第2次世界大戦に敗北した日本に米軍が上陸して来ると、日本の政治は米軍の命令通りに行われ米軍の指揮下に入る。日本の総理大臣を毎日呼び付け、連日細かい指示を与えたのがCIA日本支局長ポール・ブルームであった。
ブルームが2007年現在の日本の出発点を決めていた。

ブルームは1898年、日本の横浜に生まれた。世界の金塊GOLD、ダイアモンドを独占支配する南アフリカのオッペンハイマー一族にブルームは属していた。父母は横浜で貴金属商を営み、中国に金塊を輸出していた。

当時、日本は中国へ軍隊を送り込み侵略戦争を行っていた。日本の軍隊に必要な武器、弾薬、ジープ、戦車等の購入費用に困った日本政府は、中国で麻薬、アヘンの密売を命令し、その利益で武器を購入していた。
当時、中国は国家が崩壊状態であり、国の印刷する紙幣というものが無かった。
日本政府の麻薬密売と武器購入は金塊で支払いが行われていた。ブルーム一族はその金塊を提供していた。

中国での戦争が拡大すればするほど、武器はたくさん必要となり、支払いのための金塊もたくさん必要となった。貴金属商のブルーム=オッペンハイマーにとって、戦争によって商売が拡大した。オッペンハイマー一族は、商売の拡大と共に優秀な営業マンを必要とした。
オッペンハイマー一族が目を付けたのが、日本育ちのポール・ブルームである。

中学卒業と同時に、ブルームは本家のオッペンハイマーに呼び寄せられ、ジュネーブのハイスクールに入学する。その時ブルームは、米国のCIAヨーロッパ支局長アレン・ダレスの下で諜報員(スパイ)としての訓練を開始する。
現在のブッシュ大統領一族は、オッペンハイマーのカナダ支部であるバリックゴールド社の経営者であり、オッペンハイマーの提供するダイアモンドを使った
ドリル製造会社ドレッサー社の経営者である。石油を掘り出しダイアモンドを鉱山から掘り出すためのダイアモンド・ドリルのメーカーである。
ブッシュ大統領一族は、オッペンハイマー一族の下請け人一族であり、CIAの創立資金を提供していたのが、このブッシュ大統領一族であった。
オッペンハイマーの優秀な営業マンとしての教育を、オッペンハイマーの下請け人ブッシュ一族=CIAが請け負った事になる。

当時、ヨーロッパではナチス・ドイツ=アドルフ・ヒトラーがユダヤ人を大量に殺害しその財産を奪っていた。ヒトラーがユダヤ人から奪った貴金属、金塊の販売を担当していたのが、ブッシュ一族の経営するユニオン銀行であり、ユニオン銀行のヨーロッパ支店長が後にCIA長官になるアレン・ダレスであった。
ブッシュ一族のユニオン銀行のヨーロッパ支店長ダレスが、そのままCIAのヨーロッパ支局長であった点にブッシュ=オッペンハイマー一族とCIAの一体化が読み取れる。ブルームはこのダレスによって育てられ、後にCIA日本支局長となる。

こうして見ると、CIAがブッシュ=オッペンハイマー一族の「私的」な情報収集組織=スパイ組織として発足している事が分かる。

当時、CIAヨーロッパ支局長のダレスの下には、ブルームの他に同じオッペンハイマー一族のヘンリー・キッシンジャーがいた。
ブルームは日本へのCIA工作員=スパイであり、キッシンジャーはソ連(ロシア)に対するCIA工作員(スパイ)であった。同じダレスの部下として、同じオッペンハイマー一族として、ブルームとキッシンジャーはジュネーブの地で、しばしば共に食事や個人的交友をしたであろう事が想像される。(資料が残っていないため、この点は想像である。)

スパイを養成するには子供の頃から訓練しなければならない事は、高校時代からダレスに教育されたブルームが一番知っていた。1945年、CIA日本支局長となったブルームは、日本人のCIA工作員(スパイ)となる人材を探し始める。
ブルームは、当時、日本の吉田茂首相を毎日呼び付け、日本の政治に様々な命令を下していた。ブルームはしばしば吉田茂の自宅を訪問もし、深夜まで吉田首相と会談した。その時ブルームが目を付けたのが吉田茂首相の孫であった。
ブルームは吉田首相の孫を自分の家に引き取り、子供の頃から工作員(スパイ)として徹底的に教育し育て上げる。
この吉田首相の孫が、2007年現在の麻生太郎外務大臣本人であり、日本の次期首相候補の最有力者である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49607501.html


 第二次世界大戦後、日本に進駐して来た米軍GHQには、冶金(やきん)課という部署が設けられた。金塊を生産する国ではない日本に、金塊、貴金属を扱う専門部署が設けられた事は、極めて奇妙であった。

 日本軍は第二次大戦中、中国大陸や朝鮮半島で中国、朝鮮の人々を多数殺害し、その財産を略奪し、また中国においてアヘンを密売し、その莫大な利益を蓄積していた。
 戦争終結間際、日本軍はその莫大な利益を金塊、プラチナ、ダイヤモンドに代えて飛行機で日本本国に持ち帰っていた。その莫大な貴金属は日本各地に隠され、また日銀の地下金庫に保管されていた。

 その隠された財産を摘発、没収するため、GHQには貴金属担当の専門部署が設けられていた。

 戦後GHQは、日本軍の隠した貴金属を次々と発見していくが、発見されたものは米国政府の命令で米国本土に送り、米国の財産としなければならなかった。
 しかし、日本軍部が自己所有として記録に残した貴金属と、実際に米国本土に送還された貴金属の量には圧倒的な「差」があった。日本軍の隠した貴金属摘発を担当したのは、GHQのマッカート少将であったが、実際に実務を仕切ったのは冶金課長のジョージ・パーディであった。 

 なおパーディがGHQから貴金属を奪うに当たっては、オッペンハイマー一族のポール・ブルームCIA日本支局長が当然大いに協力した。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/49605569.html


 第二次世界大戦後、CIA日本支局長として日本に米軍基地を常駐させる等、現在の日本の政治路線を事実上決定し、また2007年現在の麻生太郎外務大臣を育てたポール・ブルーム。第二次大戦中、CIAにおけるブルームの上司は、後にCIA長官となるCIAヨーロッパ支局長アレン・ダレスであった。

当時CIAの活動資金は、ブッシュ大統領一族の経営するユニオン銀行から出ており、ダレスはユニオン銀行ヨーロッパ支店長でもあった。


ブッシュ=ダレス=ブルームは、第二次大戦中における日本の軍事力増強に全面的に協力していた。ブルームの経営する(つまりブッシュの経営する)武器密輸商「シンツィンガー・ハック」社は、日本海軍の軍艦建造に必要な軍艦部品、金属を専門に輸出していた。敵であるはずの米国が日本の軍事力の増強の中心にいた。日米戦争=日本と米国の対立・戦争は「茶番劇」であった。

一方、1930年代、米国議会に日本との戦争実行を強く働きかけていたのはブッシュの経営するハリマン銀行社長エイブリル・ハリマンであり、日本との戦争に備え米軍が兵器を大量に購入し始めると、その兵器を製造し「金儲け」に専念し始めたのもブッシュのハリマン銀行の支配下にある軍事産業であった。

日米戦争・・米国政府に武器を売り付け「金儲け」するブッシュ一族は、同時に部下のブルームを使い、日本に兵器と軍事物資(鉄鋼製品、ニッケル、チタン等の希少金属)を販売し利益を上げていた。

また、日本に鉄輸出を禁止し、米国国内での「日本との開戦論」をアオった悪名高い「ハル・ノート」の起草者コーデル・ハル国務長官は、ブッシュの顧問弁護士だった。

第二次世界大戦で日本人と米国人が戦争で殺し合う、その兵器は日米両方ともブッシュ一族が製造し、殺し合えば殺し合う程、ブッシュ一族に大金が転がり込む仕組みになっていた。

日本との戦争を開始したルーズベルト大統領の大統領選挙資金は、バーナート・バルークが大部分出資し、バルークがルーズベルトの閣僚人事の全てを単独で決定していた。この「ルーズベルト政権の独裁者」バルークは、ブッシュのハリマン銀行の社員であった。

日本への鉄輸出を禁止し、他の業者を排除し、日本への軍事用鉄鋼輸出の独占体制を作ったのがブッシュであり、その実働部隊がブルームである。

このブルームの弟子・麻生太郎が、2007現在の日本の次期首相候補である。

戦争が誰の自作自演であるか明らかである。

ブルームが日本軍に納入した兵器、軍事物資の代金は、日本政府直属の麻薬密売人、里見甫(はじめ)が全額支払っていた。日本が中国に侵略し建国した満州帝国で麻薬密売を担当し、日本の戦争資金を作っていたのが里見であった。

ブルームがブッシュの命令で日本軍に兵器を運び込み、里見が支払う。里見はブッシュ=CIA=ブルームのパートナーであった。

米国との戦争を開始した日本の東条英機内閣。その東条が総理大臣となった時の選挙資金を出していたのが、ブッシュのパートナー里見であった。

日本と戦争を始めたルーズベルトの大統領選挙資金を出していたのもブッシュ一族であった。戦争で日米に兵器を売り「金儲け」したのもブッシュであった。

戦争が誰の自作自演であるか、極めて明確に出ている。

1840年、アヘン戦争で英国が勝利すると、中国での麻薬売買が急速に拡大する。この麻薬密売を担当したのが青パンと呼ばれる中国マフィアである。不思議な事に、この青パンは麻薬代金を手形で支払っていた。手形は支払期限が来るまで現金に出来ない。しかしインド等から麻薬を密輸してきた船舶会社、密輸人は、すぐに手形を現金化して再び出航したい。そこで、この手形を支払期限前に買い取り現金化し、手数料を取る(手形の割引)銀行が必要になる。しかし相手は中国マフィアであり、手形の支払日に中国奥地に逃亡し、または暴力で支払いに抵抗して来る可能性がある。従って、この手形を現金化する銀行は中国マフィアのボスとして中国全土を監視下に置き、マフィアの逃亡を許さず、しかも「力づく」でマフィアに支払いを強制出来る中国マフィアの支配者=帝王でなければその任務は務まらない。この手形銀行がブッシュ一族のハリマン銀行であった。

ブッシュ一族は、中国の闇社会の帝王として君臨する独裁者一族であった。

日本の満州帝国の支配人=資金の元締めである里見は、このブッシュ一族の麻薬ネットワークの一部を担っていた。中国麻薬密売におけるブッシュのパートナー里見。そしてCIA経営者ブッシュの部下ブルーム。この2人が日本軍の軍事力を作り上げていた。

そして里見の麻薬ビジネスのパートナーには、後にイスラエルを建国し、世界最強のスパイ組織モサドを創立するショール・アイゼンベルグがいた。

2007年現在、ブッシュ大統領が「イスラエルを中心に世界を統一する」=NWOニューワールドオーダー=新世界秩序を作ると主張する理由がここにある。

また、里見の部下には右翼の大物で、後に中曽根康弘元首相の総理大臣選挙資金源となる児玉誉士夫がいた。児玉は戦後CIA日本エージェント=工作員となる。従って国鉄を民営化しJRを作った中曽根元首相は、CIAの対日本工作資金で首相になった事になる。

また、児玉は自民党の創立資金を出資した人物であり、自民党がCIAの対日本工作として、CIAの下部組織として創立された事が分かる。

また、里見の麻薬密売組織の部下には、吉田茂(後に自民党総理大臣、2007年現在の外務大臣麻生太郎の祖父)、佐藤栄作(後に自民党総理大臣)、池田勇人(後に自民党総理大臣)、岸信介(後に自民党総理大臣、2007年現在の安倍晋三首相の祖父)がいた。

日本の自民党と歴代総理大臣がCIAの対・日本工作として「作り出され」て来た歴史が、この中国麻薬密売組織の中に明確に浮かび上がって来る。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49607677.html


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01: 名前:名無しキメキメ投稿日:2011/07/20(水) 08:37

昔、先輩の借金の取立てについて回った事があって。そんとき、S(シャブって呼んでたけどね)の力をマジマジ見たことある。ある男がSでおかしくなりかけてて、当然、仕事もできないのにS打ってるから、借金あってね。


先輩が、「嫁(とにかく可愛い)にS教えろ、そしたら借金チャラにしてやる。包みやるから」って言って。


「ロ−ションに塗りこめ」 とか 「がーっと打っちまえ」って必死に、ポン中そそのかしてる。

先輩も何だか滑稽に見えて、俺ら後輩も影で笑ってたけれどね。でも、おっかない人だったから、一緒に、その旦那はやし立ててた。

それから、何度か確認して○実がSに慣れてきたの分かってから、金の取立てにいったんだけどね。三人で行って彼女と顔見知りの後輩に玄関空けさして、家に入り込んでね。まず、金返せって、滅茶苦茶言ってね。

先輩はもう、完全に○実目当てなのわかってたから、なんだかえらい、異常なくらいきつい取立てでね。彼女が


「子どもも寝てますから」


って土下座しながら謝った瞬間、とびかかったもんだから、俺らも慌てて、女押さえ込んでS打ったよ。

その後は悲惨だった。先輩が何度か追い打ちして、起きてきた子どもの前でもよがらせるし、その時は調子に乗って俺らも遊んでたけど、後から、罪悪感覚えた。先輩が捕まって、俺も今じゃ平凡な仕事してる。


最初は、なんだかグタってした感じであんまり反応なかった。しつこく、持って来たロ−タ−とか長時間で遊んでたら、少しだけ「女の反応」がでてね。それまで、うつ伏せだった女が、急に横向きになって、片足だけピンっとはって・・・

でも、顔は見せないようにしてるし、

「子どもがぁ」

とかまだ言ってるしね。 「こいつ、イッたよ」とか言い合いながらも。無理やりだとこんなもんかなってかんじで、俺も落ち着いてた。。


でも、さらに攻めるとだんだん。汗ばんで、濡れてくし、反応が出てきたから、しつこく攻めてた。でも、その後も、想像してた激しい反応はなかったけど、抵抗もなくなってきて、ロ−タ−でクリいじりながら、バイブ入れてかき回してると二度目は

「はぁぁ」

って小さく声出して、片足をまたピンと突っ張らした。


俺らも遊んだけど、自分ではSしてないからそんなに長時間できない。そこで、後輩が○実にS追い打ちしてね。また、道具で遊ぼうッて事になっったんだけど、そっからは、もう、地獄。


何でも、言う事聞いた。

自分のアソコの液を舐めさせて

「おいしい」、

「私の○○○汁って美味しくて、もっと舐めたい」

とか言わせてげらげら笑ってた。


冷蔵庫のものとか、引っ張り出してビ−ル飲んで、その空き瓶突っ込んだりしてた。バイブもかなりでかい奴、突っ込ましてオナニーさせて、


「私は犯されて精子まみれでオナニ−するのが最高です」


とか先輩が言わせて(実際には途切れ途切れで何言ってるか良くわかんなかった)、とにかく先輩の攻めは異常なぐらいしつこく絡んでた。

そうしたら、子どもが起きてきて、こっち部屋のドアあけた。最初は、三人とも顔面蒼白になるくらいあせったら、子どもでね。そんな、姿見たら子どもはびっくりして目を丸くしてた。それで、○実はどうするのか、注目してたら、自分の子ども見てもオナニ−してる。

でも、それも、少しの間で、おそるおそるバイブつかって動かしてた手を休めてね。でも、バイブを引っこ抜くわけでもなくて、それを突っ込んだままバイブつかんでた手をへその下あたりに持っていって、猛烈な勢いでへその下さすりながら、もう片方の手で寝室を指して、


「早く部屋に帰って。」

「早く寝な」

「明日、起きれない」


とか苦しそうに言ってる。そういいながらも、片手はへその下や内股をゴシゴシさすってて苦しそうにしてた。バイブは突っ込んだまま・・・。

「ああ、親としての気持ちと、快感と戦ってるんだ」

とか思ったけどね。子どもがその姿見て「セ−ロガン」「セ−ロガン」とか言い出した。母親が腹痛で苦しんでると思ったんだろうね、その後は、ビービー泣き出してたけどね。


そこで、後輩が後ろから、胸をぎゅうっと揉みだしたら、○実は大きくのけぞった。抵抗したのか、感じたのかは分からない。それで、先輩がバイブをつかんでかき回したら

「はぉぉぉお、ああああ」

ってあっという間に子どもの目の前でイってしまってた。その後、俺が子どもを部屋に帰して(閉じ込めて?)、三度目のお注射。また、訳わかんないこと言わせたりして遊んでね。そのあと、先輩が


「お母さんは、お○こ大好き」


とか言わせるように命令しだして、それを命令どおりに言う事を確認したら、俺に「子ども呼んでこい」って。

俺は気が進まなかったけど、結局、連れてきた。そうしたら、子どもに無理やりバイブのスイッチ押させて


「○○(子どもの名)ありがとう、ありがとう」

「お母さん、気持ちいい〜」


とか、怯えてる子どもに向かって言わせてた。もう、ひどかった。

最初に、怯えてる子どもを抱きしめさせて、落ち着かせて○実の目の前に猫の顔かたどった背もたれの子供用の椅子置いて子どもを座らせた。それから、子どもの目の前で、○実にバイブオナニ−させてね。


その時、口がわずかに動いてる。「やめて」って言ってる気もしたけど、二人は気にも止めてなかった。その後を考えると、違ったかもしれないけど・・・。


先輩が、○実の後ろに陣取って、胸をこねくりまわしながら、ささやくのね。そうすると、ささやいた言葉を○実が復唱する。あんな可愛い顔が、もう、完全にゆがんでたね。胸も変形するくらいもまれてたけど、


「気持ちいい〜」

「ちんちん欲しい」

「お母さん大丈夫だからね〜」


とか何度も言わせてた。時折、先輩と後輩が胸揉みながら、バイブでイカせて。その後、○実の両手にバイブもたせて、右手のバイブ舐めさせては、左手のバイブを突っ込ませて、今度は、左手のバイブのブルわして突っ込ませては、右手のバイブ舐めさせて

「お○こ汁って美味しい」


って子どもの目の前で、何度も言わせてる。


後輩のほうが事細かに、母親の「女の反応」を説明してたよ。○実は最初は、添えた手を離すと、そのまま、オナニーに夢中になっちゃってるだけなんだけどね。バイブを抜かせようとすると、頑張ってバイブを入れたままにしようとする○実が哀れに見えて、切なかったよ。


でも、20回くらい、しつこく、しつこく、後ろから手を添えて、交互に繰り返し入れて、舐めて


「お○こ汁美味しい」、

入れて、舐めて

「お○こ汁美味しい」


ってやらしてると、その内、自分から両手のバイブを何度も

「美味しい」

って言いながら、交互に舐めたり突っ込んだりの繰り返しをしてた。○実は一度、何かし始めると、しつこく同じとを延々繰り返し、繰り返しやってた。


それから、先輩がちんぽしゃぶらせて、顔面にひっかけて、それも、もちろん舐めさせる。時折、子どもを抱きしめさせてはやってた。アナルに細い制汗スプレーいれて、お○こにバイブ入れて、四つんばいで部屋中、歩かせたり。

絨毯は、愛液と血も少し混じってるしね。きつめの匂いもなんだかしてた。

その後、先輩が、泣きじゃくる子どものパンツ下ろして、親の愛情見せろって


・・・・他にもね・・・・。

http://hkwr.com/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=kusuri&tn=0064&rs=01&re=01&rf=no&al=on


ヤクザの情婦にされた妻 03/12/06


ヤクザに気に入りられた妻は、平日の昼間は殆ど毎日ヤクザの部屋に呼ばれ、一日中抱かれたり、男が妻を連れて買い物に出かけたりしていたのです。 時には、私達の部屋の夫婦の寝室で妻を抱いていました。端から見ると殆ど、恋人か夫婦のような状態だったのです。


更に、その男の知り合いが経営するグラブで妻は、枕ホステスとして働かせられていました。週に2回程度、クラブのホステスとして働かされ、客に、気に入られ、体を求められた時は断ることは許されず、そのまま枕ホステスとして、ホテルで抱かれる事を、妻を犯した男に強要されて居ました。客にホテルで抱かれていたので妻の外泊が多かったのです。

週に2回程度のクラブ勤めで、三十路ホステスですが、おっとりした性格と豊満な胸で100%絶対にやらせてくれる妻は人気者でした。 ましてや、店の宣伝と売り上げを上げるために、常連客には、初めから只で誰とでもすぐ寝る女、枕ホステスとして宣伝されていたために、妻の出勤日にはあっと言う間に指名客が何人も来たそうです。

店名を変えリニューアルオープンしたので、何人かやらせるホステスが居ると客の間に、やれるホステスが居る店として噂になり、店は賑わうそうです。 クラブへ出勤して、客とセックスをしない日は無かったそうです。 出勤日に指名が数人重なってセックス出来ない場合は、店に出勤しない平日の昼間にホテルで抱かれていました。そのクラブで働いた給料も払われず只働きです。

クラブ勤めをしない日には、時々別の何処かの組の何人ものヤクザ客の接待に使われ、背中に絵の描いてある中年親父ヤクザの性欲処理、肉便器として差し出されてました。ヤクザは、他の地方から来たヤクザを持て成すときは女を宛ったりする事があるそうです。中年ヤクザに気に入られた妻はその後も呼び出され、接待用の玩具にされました。


一番ショックだったのは、ヤクザ達の接待に使われたときにセックスショーをさせられた事です。ヤクザ達の3泊4日ほどの慰安旅行に連れて行かれた妻は、有る旅館を借り切って、少し広い座敷で20人くらいの男達の前でオナニーショーとセックスショーをさせたれたのです。慰安旅行と言うよりは性欲慰安旅行です。

人前でオナニーやセックスするのは嫌だと強く断ったそうですが、断れないように妻にシャブを使ったのです。 その3日間のセックスショーの直前にシャブ入りの酒を飲まされたり、水に溶かしたシャブを彼処に直接入れられたのです。特に、水に溶かしたシャブを彼処に入れられると粘膜がシャブを吸収し直ぐに体と彼処が熱くなりセックスしたくてたまらなくなると言ってました。

体が熱くなると戸を開けてオナニーショーが始まり、最初は指で彼処を開き、見ている人達に中を見せたり指を入れたり、ビール瓶を挿入したり、極太バイブ、ローターなどでオナニーをしたのです。

それが終わると、妻の男が現れてみんなの前でフェラチオしたり、色んな体位で濃厚なセックスをするのです。その時のセックスショーを、ビデオと写真に撮られていたようで、ビデオは、ダビングして裏ビデオとして販売したそうです。

セックスショーが終わると、興奮したヤクザ客同士がくじ引きで順番を決め自分の部屋に連れて行き妻を抱くのです。3日の間に20数人全員とセックスしたそうです。 シャブを使われた妻は10時間も連続で数人の男達とセックスし、男達が疲れて寝ても妻の彼処の疼きが止まず、妻の男にシャブの効き目が切れるまで抱かれたのです。

その男は、グラマーな妻を高給ソープで働かせて金にしようと思っていたようです。人妻ソープ嬢として売り出させるつもりだったようです。
http://moemoe.homeip.net/view.php/214


12歳の子にシャブ撃ってヤリまくり


昔、893の友達のビデオ作成の仕事手伝ったことあるんだけど彦根の方の別荘みたいなトコで12歳の女の子にシャブ打って3日間やりまくりってビデオ作った経験あります。


最初は撮影助手みたいなコトしてたんだけど最後にはSEXに参加してました。かなりの変態行為もしました。


あれは、4・5年前の夏頃の話です。 893キメ友の、ホストやってるアキラからの一本の電話でした


「バイトやんねえ?

別荘でビデオ撮影の手伝いしながらキメよーぜ ネタはがっつりあるよん」

そのころプーでぶらぶらしてた俺は、

「おいしいじゃん」 「いくー!」

二つ返事でした。


約束の月曜の朝、上野の待ち合わせ場所にいくと機材いっぱいのワゴンが一台とホストのアキラ、893やってるケン、ケンの兄貴分の山科さん。

この山科さんは中学のときの先輩なんだけど新宿でナンパするときは、いきなり顔面に一発入れて、そのままビルの陰でブチこんで、ヤリ捨てするというそれは恐ろしい特技をもった方で、俺達の間では、きれめの山科さんみたら死んだフリするしかないって言うぐらい怖い人。

集合が早朝7時だったせいか山科さん昨日の夜からキメっぱなしの真っ赤に据わった目で出発です。昼過ぎには、別荘についてさっそく機材おろして準備をしてるとケンが俺に「こっち見にこいよ」 と2階の部屋に消えていきます。


覗きにいくと、カーテンの締め切った部屋に、真っ裸で手首、足首を縛られてベットに横たわってる女の子が一人。身長150ぐらいの小柄で手足が細くてすっごい色白。体つきを見ても、あきらかに小学生ぐらいなんで顔を覗き込むと、吉川ひなのを子供にしたような美形で潤んだ目と半開きの口元がゾクっとするくらい色っぽいんだけど、その潤んだ目は完全にシャブでイッてる目でした。


ケンがニヤニヤしながら、小さな米粒みたいな乳首をつまみながら「撮影終わったらヤルしょ」と言われて「うん。 まかすわ」そう言いながら、もう僕はズボンの中はギンギンに反応してました。


夕方頃、一階のリビングで93キメて話すケンによると2週間ぐらい前にホストのアキラが渋谷で拾った家出娘で12歳の小6らしく先週まで、山科さんのマンションで監禁されてずっと追いうちしていたらしいです。昨日、別荘までケンが車で運んだとき、ずっとフェラさせながら運転だったそうです。

「おーい始めっぞ」

山科さんが、ひなちゃん(仮名)を小脇にかかえて降りてくるとひなちゃんは、パンティと白い靴下だけの姿でプルプル震えながら山科さんにしがみついていました。

アキラがビデオまわし、ケンが音声マイクで拾って、僕が照明ライトでした。山科さんがひなちゃんに

「今詰め3いったんだよな、きもちいいこといっぱいしたいよな」

そう優しく言うと、うるうるの瞳で小さく「うん・・」という言葉が聞こえました。山科さんが、ソファに座りその膝の上にひなちゃんに跨がせて

「おまんこグリグリしてごらん」

そういうと、ひなちゃんは細くて白い腰を、前後にくねくねしながらおマンコを、膝にこすりつけて とても小6とは思えないエロい声で鳴くのです。 そのあとのフェラ顔の撮影では、顔じゅう唾でぬるぬるにして舐めさせ山科さんは、ひなちゃんの頭を両手でわしずかみにして前後に振らせ高速フェラさせたり、真っ黒の山科さんのケツの穴までまるで、本当にキャンディでも舐めるように、ちゅうちゅう舐めるのです。

山科さんは、なかなかイカないらしく、ひなちゃんを床にころがして 「よっし交代、ケンなんかせいや」

そういうと、ケンが服脱ぎながら

「しょんべんでもさせて見る?」

そう言いながら僕の方を向きました。アキラがリビングにカメラと照明をセットしているあいだ、ソファーに座りひなちゃんを横向きに膝の上に座らせて抱いていると12歳とは思えないエロい顔で僕を見上げて、体をすべて僕にあずけてくるのです。


すべすべの白いお尻を触ると、かすかに「あっん」といい無意識に僕のTシャツのなかに手を入れてきて僕の乳首を弄りだすのです。思わずひなちゃんのキスすると「はぁはぁ」いいながら僕の口の中すべてを吸い出すように舌を絡めてきます。口を離し抱きしめると、今度は僕のTシャツをまくりあげ乳首をちゅうちゅう音をたてて吸い出します。

気がつくと、ソファーの隣に山梨さんが座りながら

「どや上手いやろ、ほっとくと一晩中なめてるで」

そういいながら、ひなちゃんの髪をわしずかみにして引っぱり

「ひな、こんなときは何て言うんや? 教えたやろ」

そういって髪をひっぱり顔を僕の方に向けると、ひなちゃんは僕の目を見ながら

「おちんぽ舐めさせてください」

と繰り返し言いながら僕の股間を触り、ジーパンのベルトをはずそうとします。 アキラとケンが「こっち先たのむわ」とニヤニヤしながらギンギンのちんぽをシゴきながらひなちゃんをリビングのカメラの前に連れていきます。僕もすぐさま、服をぬぎすてリビングに行くと、ひなちゃんがアキラとケンのちんぽを交互に舐めるというより、しゃぶるようにフェラしてます。そのまま、僕も入り3人で順番にフェラと、おまんこ、カメラを回しました。

ケンは、カメラ回しながらひなちゃんのさらさらの髪にちんぽを擦りつけシゴいています。3時間ぐらいで3回づつくらい出して、一息入れた時ケンが

「そやしょんべん、しょんべん」

そういいながら床にガラスコップを置き、そのうえにひなちゃんをしゃがませカメラをセットしました。ひなちゃんが、少しかがみ気味になりうつむくとケンが「あかん、アキラちょっと」そう言うとケンとアキラが両側から片足づつ抱えあげ、おもいっきり股をひらかせるとポトポトとおしっこが垂れてきました。なん滴か垂れたあとは、いきおいよくシャーっと音をたててコップがみるみるまに溢れてきます。

ケンが、にやにやしながら僕に「飲む?」そう言いながら自分で一口「ゴクン」と飲みました。なぜか自然に僕も口をつけました。それはしょっぱくて生温かく別にまずいとも美味しいとも思いませんでした。ただ、目の前で12歳の少女を玩具にしているわりには、そんなに興奮していない自分がいました。

そのとき、アキラがシャブのパケを振りながら 「夜は長いしお前もいっとくか?」そういわれて、山梨さんやケンの手前「ああ、そやな」と言ってしまいました。

その当時は893やMMで遊んではいましたが、シャブでSEXの経験もなくまさか自分が、変態鬼畜になるなんて思ってもいませんでした。
http://chaos-file.jp/?z=t2&tid=838&

シャブ漬けM奴隷レポ(冴子氏)
437名前:名無しさん@_@2006/05/02(火)13:17:31ID:9sR7m32QO

ご主人さまへの意思表示として、まずは自分で射れます。

加減をして少なめに射れたら何もして貰えなくなるのでいつも7は射れます。
Sを射れれば射れる程私の体は変態になるようにご主人さまにして頂いているので、射れ終えるとすぐにオマンコは自然と濡れだします。

M字に足を開くよう命じられまだ触ってもないのにドロドロと濡れるオマンコを見て頂きます。

そしてご主人さまは私とは逆にいつも少なめに入れてから私を縛りはじめます。

自分だけグルクルにキマッテいるのは羞恥に近いものがあります。
まだ冷静さがあるご主人様の前で私の頭の中はもう止まらない位変態なのですから。

そんな私を縛り終えると更にご主人様のお好みに『味付け』をしてくださいます。

10くらいだと思います。アナルにも…

もちろんODギリギリですが私には最高の時です。
ご主人様の望んだ姿になるのですから…。

中棒が押されて行く様をみながら私は体中に刺激が欲しくてたまらなくなります。
オマンコももうダラダラと触らなくても滴れている様がわかるくらいです。

すべて射れ終えアナルにもローターで栓をして頂くと右手を解いてバイブをくださります。

与えて頂いたバイブでオナニーをし変態にしていただいた私の姿を見て頂きます。

もちろん私の姿を見てご主人様がまだ物足りないと感じたらバイブを入れたまま更に追加されます。

ご主人様にご満足していただける状態になったところで、今何をされたいか言うように命じられ、私は激しくバイブを激しく出し入れしながらいやらしいことをお願いするのです。

その後は…M奴隷としてご主人様に可愛がって頂きます。

何でも出来ちゃうんです…


ご主人様のお好みのS漬けの状態にして頂き、変態女になった私は、まず鏡の前でご主人様に見て頂きながらオナニーをします。

ご主人様に胸を強調するようにきつく縛って頂き、乳首をピンと立たせ、足もM字に縛って頂いた状態で鏡を見つめながらバイブを激しく出し入れします。

快感が増すたびに、段々と刺激とSがもっと欲しくなりご主人様に
『私をもっと変態なS漬け女にしてください』
とお願いしてしまいます。

ご主人様はこの言葉を待っていたかのように
『じゃあ今日はいいところに連れてってやる』
といいバイブを入れたまま私にコートだけ着せると車に乗せあるホテルへ向かいました
ホテルは複数プレイが可能なSMホテルでした。

部屋につくと4人の男性がいました。 ネットであらかじめ募集をしていたようです。

コートを脱がされ裸になるとバイブをオマンコにローターをアナルに入れたまま自己紹介と
さっき私がご主人様にお願いした事をバイブを出し入れしながら皆さんにお願いする様に命じられました。

『冴子です。皆さん私を変態のS漬け女にしてください』

そう言うとご主人様は皆さんにSと道具を渡し、
『今日はコレと冴子で遊びましょう。好きにしていいですよ、
冴子はコレ入れるほど変態になりますから』
と言いました。 これは、私が以前ご主人様に望んだことでした。
だから私は嬉しくてしかたなく、お願いしますと足を開きオマンコを出し入れする部分を見せ付けました。


4人の男性は皆さんSをやられる方のようです。

ご主人様含め皆さん洋服を着たまま突いている前で、私はオナニーを続けました。

オナニーに少しでも手を抜くとご褒美は頂けないのはご主人様とのプレイでわかっています。

皆さんが気持ち良さそうに入れている姿を見ながら、これからして頂ける事を想像しめいっぱい変態にしていました。 
皆さん入れおわるとじっと私を見ながら

『もっといやらしくオナニーしてよ』
『そろそろ入れて欲しいんじゃないの?』

と言い出しました。

その目は独特に輝き、皆さんかなり入れている様子がすぐわかりました。
ご主人様も同様で、冷静さのないギラギラした目をしてます。

その目を見ると私は更に興奮し『お願いします!』と自ら哀願しました。

一人の方の提案で私は拘束椅子に縛られ待ちに待った追い突きです。

両腕からから入れて頂ける様で私の左右に道具を持ち男性が立ってます。

ご主人様は顔の横に、そして足の間に2人の男性がオマンコのバイブをいじったりクリにローターをあて楽しんでます。

両脇の男性が

『5づつ入れても平気かな?冴子ちゃん?』

とぎゅっとつまった道具を身動きのとれない私の前にチラチラと出すとご主人様は

『もっといけますよ。好きなだけどうぞ。入れすぎてフラフラになるのが良いんだよな』

と言い、私は黙ってうなずきました。

男性達はそれを見てニヤニヤと嬉しそうに笑うと、さらに量を増やしています。

そして道具に水をひき、私の腕にあてました。

下半身にいた男性もバイブを私に入れてくれたまま入れるとこをじっと見てます。

『じゃ濃いのいくよ』
と一人が言うとチクッとした感覚が両腕に走りました。

ゆっくり中棒を引くと血がヒュルっ分離したまま引けてます。

溶けて20以上はあったのにそれでも血と分離する濃いのです。

しかもそれが両腕に入ります。

ゆっくりと中棒が押されると私はだんだんまわりだし、目を見開きました。

オマンコが奥からじわっと熱くなり溢れてくるのがわかります。

そして半分くらい入った所で、サァーッと体の感覚がすべて敏感にそして変態になり、フワァっと軽くなりました。

もう目が回りだし、射れるところを見ているどこではありません。

恍惚とした意識と体の中で唯一オマンコのバイブの回転だけを感じている状態…。

私は理性の欠けらもない、快感と刺激と興奮とSだけを求める変態と化しました
http://h-taiken.taiken.ws/entry/11300.php


441名前:名無しさん@_@2006/05/02(火)13:21:01ID:9sR7m32QO

ご無沙汰してます。以前書き込みをしまた冴子です。

あの一件以来すっかり複数の人の玩具にされる快感にはまってしまいご主人様にも満足して頂いてます。
 
先日も、お友達リクエストによるプレイでご主人様とお友達の皆さんに大満足いただきました。

そのリクエストは何かと言うと、失神するまで責めて責めて責めまくりたいと言うものでしたが、私は『今日は隆幸のリクエストのプレイ』としか聞かせられず内容は知らないまま、いつものようにスタートしました。

皆さんの見てる前で裸で自らSを打ち込みます。

今日は特別なプレイと思い多めにメモ12位を作り『皆さん今日はよろしくお願いします』と一気に射れました。

射れてる最中から興奮してきた私はハァハァと息が荒くなり、半分入れた所でオマンコが見えるように足を広げました。

そんな私の姿を皆さんにゃにゃと見ています。

その視線にまた興奮しながら全て入れおわると、パイパンのオマンコを開きローターをクリにあてながら

『冴子…変態になりましたぁ』とオナニーをはじめました。

一発目で濃いめに入れたせいですでにエロエロになってます。

私が『見てぇオマンコぐちゅぐちゅー』など言いながらいじってると、

『ハイハイ、すげぇな冴子量多かったんじゃないの? でも味付けはするからね』

と手際良く足はM字にローターを持つ右手以外を縛り上げ、目隠しをしました。

『誰が多く射れていいって言った? そんなにSが欲しいんか?』

と笑いながらPを左腕にあて射れました。

目隠しされ視界がない状態でだんだんと回ってくるのがわかります。

いつもの味付けの域を越えていくのがわかります。

でもまだ入ってきているのがわかります。

私は右手のローターをクリから思わず落とし、Sの体感したことのない快感に浸たらずにはいられませんでした。

ようやく全部入ったらしくPを抜くと変わりにズボッとバイブをオマンコにいれられました。

朦朧とした状態で『あぁ〜ん動かしてぇ〜』とだらしなく言うと容赦なく激しくついてくれました。

アナルにはさっき私が落としたローターがするっと…。

最近ご主人様と別れ一人でキメオナの日々を送ってます。

キメオナでもやはりSの量はエスカレートすればするほど増え、それに比例しオナニーも過激になってしまってます。

そして遂にオナニーでは物足りなくなり、先日プシャを誘ってしまいました。

先日プシャのとこに引きに行ったときのことです…

いつもは指定場所で渡してもらいすぐ帰るのですが、その日はたまたまプッシャの部屋の近くでの受け渡しでした。

近くに部屋があるのを知っていた私は

『すぐネタを入れたいからちょっと部屋かして』

と頼み部屋に行きました。

ハッキリ言って彼の見た目さはおじさん。

お世辞にもいけてないし、普通の女の子は嫌うタイプです。

そんな彼に欲求不満な私はギトギトとしたいやらしさを感じてしまいました


『冴ちゃん虫わいてんなぁーはい水ね』

部屋に入ると彼はミネラルウォーターを渡してくれました。

受け取ると私は準備に入りました。パケをあけPにネタをつめます。

『おっ!冴ちゃん結構いってんだ!』

Pにつめた量をみて少し驚きながら言いました。

それもそのはず10は余裕でこえた量をつめてました。

もちろんこれは私にとっても多めの量。かなりキマルはずです。

『今回のは結構きくよー』

「ホント?じゃあキマリすぎちゃうかなぁ」

水を引き溶かし忙しなく準備をしながら答えます。

『知らないよーま、ガッツリいく気持ちわかるけどな』

私がこの後ナニを考えているかなどわかる様子もなく、煙草を吸いパソコンをいじりながら話す彼を見ながら私は腕に針をあてスゥーッと深呼吸しました。


私はこの後を考えドキドキしてました。

このPの中のモノを射れたら私は間違えなく淫乱になります。

男性に淫乱な姿を見てほしい、私を見て変態と言ってほしい…とパンツの中はグッショリ濡れてました。

プスッと針を刺し血が引けたのを確認するとゆっくりと焦らすように中棒を押し進めました。

徐々に回る変態のクスリにたらなく目を瞑り

「はぁ〜………」

と小声で熱い吐息をもらすとパンツの奥からジワッと熱いモノがあふれるのがわかりました。

『どうだ?今回のは良いだろ?』

誇らしげに言う彼がパソコンの方を見たまま言いました。

「ホント…凄い回ってるよ」

すべて入れ終え座ってるソファーに身を沈めながらハァハァと熱い息をもらし答えました。

『だから言っただろ、大丈夫か?』

「うーん結構決まっちゃった…でも気持ち良い…」

すっかりキマッタ私は大胆になり

「ねぇこれ下ネタだね…ヤバッ。アソコ熱い…ちょっとしていい?」

とスカートをめくりパンツに手を入れクリを触りはじめました。

もちろん本当に効いていたのもありますが彼を誘うための計算でもあります。

彼はいきなりの事に驚きつつもうれしそうな様子で

『おいおい!そうとうきまってんな冴ちゃん。いいのか?』

と私を凝視します。

裸も見られた事もない人にいきなりオナニーを見せるなんて…たまりません。

その状況だけでさらに興奮し濡れてきます。

「はぁはぁ…ん…だって…見てぇ〜」

足を開きパンツをずらしグッチョリと濡れたオマンコを見せました。

「こんなになってるの…ネタ射れるといつもこうなの…」

ニヤリと彼が笑い『へぇ。でも知らないよぉ…』といやらしく言うと慌ただしく自分もPを出し入れる準備を始めました。


M心丸出しな私目をジッと見つめいやらしく笑いながら彼は追い打ち用のセットをあらかじめ作りおきしてます。

私は早くこちらに来てほしく誘うようにソファーの上で全裸で足をM時に広げました。

「ねぇ〜見てぇ〜」

すでにヌルヌルに濡れたオマンコを左右に広げ、クリの皮を剥き爪でコリコリといじりるとさらにクリが堅くなります。

そしてジワ〜と奥から熱くなりさらにグチョクチョになります。

オマンコの穴をヒクヒクさせながら

「見てぇ〜冴子のおまんこ見てぇ〜」

といやらしい声をあげていると彼が私にローターを手渡しました

『良いよ、見てやるからコレ使いな。ただしまだ中に入れるなよ』

というとソファーの上の私のオマンコの前に顔がくるように彼は床に座り、グチョグチョのオマンコを思い切り広げます。

私はローターをクリにあてるとビビッと電気が走るように快感が走り

「あ、は〜っ…んん〜!」と大きな声をあげると彼は熱い息がかかるほど顔を近付けます。

『いやらしいーなー気持ちいいんだ』

「はぁ〜あん…き、気持ち良いのぉ〜、見てぇ〜クリがこんなに大きいのぉ〜」

『見られるの好きなんだ』 「うん…見てぇ〜」

『たまんないなぁー冴ちゃん、凄いいやらしいよ』

私は彼の鼻先でグチャグチャのオマンコを見せつけます。

クリも堅くなり皮も剥けきりもちろんヌルヌルです。

足はヒクヒクと痙攣しつつも自ら調教するようにローターを当て続けます。

それを見つめる彼の目も興奮しきってました。もう止まりません…

「ねぇ…ハァハァ…私のオマンコどう?…

何でも言うこと聞くからぁ〜ハァハァ…気持ち良くして下さい…お願いぃ…」

遂に何をされてもいい…いやらしい変態にしてほしい…そんな本音を曝け出しました
http://h-taiken.taiken.ws/entry/11299.php


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昭和天皇が満州事変を起こした理由

 皆様は「黄金の三角地帯」や「黄金の三日月地帯」という言葉をご存知だろうか。

これは世界有数の麻薬・覚せい剤の生産地である地区を示す用語である。

 黄金の三角地帯とは即ち東南アジアのタイ、ミャンマー、ラオスのメコン川に接する山岳地帯を有する三国にわたる大三角地帯であり、黄金の三日月地帯とは、アフガニスタン、パキスタン、イランの国境付近を結ぶ三日月形の地点である。

 現在、黄金の三角地帯こと、タイ、ミャンマー、ラオスの三国ではそれぞれ政権が安定し、麻薬・覚せい剤の撲滅を目指して麻薬の代わりに、「茶」や「コーヒー」を代替作物として植える運動が続いている。もちろん、農民にしてみれば単純に栽培する分には麻薬のほうが圧倒的に利益があがるため、依然として現在でも違法な麻薬栽培が続いている。しかし一方では、高級烏龍茶ブランドの開発などで成功した例もある。

 また、黄金の三日月地帯という言葉を象徴するニュースが数年ほど前から世界に流れている。皆様はお気づきだろうか。それは、アフガニスタンでアヘンの栽培が非常に盛んになっているというニュースだ。2005年の時点でアフガニスタンにおけるアヘン生産量は世界の87%、そしてアフガニスタン人口の10人に1人はアヘンの取引に関わっており、取引金額はアフガニスタンの合法的なGDPの52%であるという非常に驚くべき数値を示している。

このような状態ではおよそ「健全な経済発達」は望めない。影響は経済だけにとどまらない。それ以上にアフガニスタンの一般人もアヘンに毒されている。2006年の発表ではアヘンの中毒者は数えられただけでも92万人、その数はアヘンの大量生産によるアヘンの低価格化でますます増加すると考えられている。

アメリカとの戦乱を終え、国を再建するはずの貴重な人の力がアヘンで奪われている。そのため、国連をはじめ各国が後手後手ながら対策に追われている。アメリカの強硬派などは「ケシ畑に毒を蒔く」とまでも発言している。実際は灌漑による優良な農地の増加と、農民に対する啓発活動、代替作物の植え替え推進などが行われている。アフガニスタンでは麻薬対策省を設けるなど、この事態の収拾に追われている。

 
 このような事態に陥った原因は何かというと、その大きな原因のひとつにタリバンをあげることができるだろう。アヘンは換金性が高く、持ち運びもしやすい。また、いざ戦場ともなれば鎮痛剤にも利用できる。ここまで言えば察しがつくだろう。そう、アヘンはタリバンなどの武装組織や軍閥の軍事費調達のために使われているのだ。

 農民にしてみてもメリットはある。換金性の高さは言うまでも無く、アヘンの原材料たるケシは悪条件下でも耐える。アフガニスタンが旱魃に襲われたときでも、アヘンの生産量だけは増えたという話は非常に象徴的である。農民としてもケシの栽培は安定した収入を手に入れる手段となっているのだ。ケシの代わりになる作物が見つからない限りは、現実問題としてアフガニスタンをアヘンの工場でなくすのは難しいだろう。

 アフガニスタンで作られたアヘンの60%は近隣諸国で消費され、残りは欧州に流れているという。日本でも北朝鮮産の麻薬が問題になっている。まさに国際的な取り組みが必要とされる問題だ。


 さて、この問題を「他国で起こっている対岸の火事」として見てほしくないと私は思っている。実はアフガニスタンのようなアヘン事情に日本が、その昔大いに関わっていたのだ。

それは、決して重箱の隅をつつくような些細な問題ではない。我々が目をそむけているだけで、実に歴史の深いところに浸透している。しかもアヘン事情は一種の歴史の普遍的法則として深く知るべき問題なのだ。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/hajimeni.htm

序章 ケシと中国


 戦前、日中アヘン戦争とも称されるアヘンをめぐる対立が起きていた。日本軍はかつて中国でアヘンを取り扱うことで、軍事費をまかなってきた。


 ●ケシの伝来

 アヘンの原料であるケシと中国の起源は古く、7世紀の唐王朝の時代にシルクロードから伝えられたことに始まる。ケシはシルクロードを通ってきた外来種で、非常に珍しいものであった。そのため、当時は一部の特権階級のものしかケシを直接見る機会が無かった。当時執筆された陳蔵器の『本草拾遺』にはケシの様子を伝聞系で書き記されている(嵩陽子の曰く、ケシの花には四葉、紅白ありて、上部は薄いピンク色なり。その嚢の形は鏑矢の如く、中に細米あり)。また、ケシは唐の時代より漢詩にも詠み残されている。雍湯の七言絶句「西帰出斜谷」には米嚢花という名称でケシが登場している。


 ●ケシの薬用効果とアヘンの登場

 宋代にケシが民間に出回ると、華美すぎるケシの花は既に中国人に好まれるものではなくなっていた。しかしその一方で食用・薬用としての役割は認められ、明の1592年に李時珍が著した『本草綱目』にはケシの薬効が種子や殻などの部位に分けられて紹介されている。同書にはケシの項目に続いてアヘンと思われる「阿芙蓉」の項目がある。李はそれをケシから採取できるものだと書き残している。しかし本当に「阿芙蓉」はケシから採取されるものなのかどうかという点で李は疑問を呈していた。

 即ち、李時珍の生きた明の時代では「阿芙蓉」こと、アヘンはあまり知られておらず、性質などもよくわからなかったと考えられる。アヘンの中国への流入時期は諸説あるが、これらのことから古来より中国とケシは関わりを持っていたことが見てとれる。どちらにしても、いったんアヘンが中国に流入したら、中国の発達した交通網によって、雲南から陝西、さらには東北三省と中国の東西南北隅々まで驚く速さで広がっていった。


 ●アヘン対策に追われる中国

 アヘンはどのようなルートで中国に入ったにしても、清代のはじめまでに高級嗜好品としての地位を確立したことは間違いない。増え続けるアヘン吸引者の増加に歯止めをかけるために清朝は1729年を皮切りにたびたびアヘン禁令を出した。しかし、禁令が出た当初は禁令を出した張本人である皇帝や、取り締まる巡撫ですらアヘンの性質を理解していなかったのが実情で、根本的な解決の手段を全く伴わない不十分な禁令となった。アヘンの氾濫は清朝にアヘン購入のための銀流出という経済破壊と、アヘンの栽培という農業破壊をもたらした。アヘンは中国にとって深刻な問題に発展し、アヘンが流入してからアヘン禁絶のために中国社会は共産党の毛沢東政権に至るまで数世紀にわたって戦いを続けることとなる。


 ●アヘン経済圏に進出する日本帝国

 中国に侵出する日本もアヘンに否応無く関わることになる。日本が台湾を獲得し、統治するにあたって台湾の既存のアヘン中毒者にアヘンを供給する必要が出てきた。そのため日本はアヘンの統制を行い専売政策によって多大な利益を得た。また中国東北部では日露戦争後に得た治外法権や関東都督府の機構を利用して、大陸進出の手段の一つとしてアヘン政策を展開した。これ以降、日本が大陸に侵出する際にアヘンは貴重な財源となった。

 当然このような行為はアヘンを規制した国際条約違反行為であって、日本は国際的な非難を避けることはできなかった。一例を挙げると、松岡洋右は1932年のジュネーブ国連会議のような国際会議の場で、アヘンに関する条約違反の責任を問われる立場に追い込まれた。結局日本は1931年の国際アヘン条約に批准しないまま戦争への道を歩み続けた。


 ●アヘンと「満州国」

 日本のアヘン政策の目的のひとつが軍事費の獲得である。中国東北部で満鉄を守るという名目で軍事活動を行っていた関東軍は、石原莞爾のように活動方針の点で日本の本国はおろか軍部とも対立することとが多かった。本国から離れ、軍事力を有する関東軍とはいえ、活動資金は国会の予算で承認されないと予算がおりない。そのために、本国の意にそぐわない軍事行動は起こせないので、もしも独自の行動がしたければ独自に財源を獲得する必要がでてくる。戦争ともなるとお金はどれだけあっても足りるものではない。アヘンは軍事費調達のために使われたのである。このような経緯があったため、満州事変によって誕生した「満州国」で、アヘン専売が行われると日本は再び厳しい国際的非難にさらされることになった。

 当然、「満州国」内でもアヘン専売に反対する動きが強まってきた。そのため「満州国」では1937年に禁煙会議が常設されたり、アヘン十年断禁政策が策定されたりした。「満州国」にとって、アヘン政策の運用は常に人道上の問題と背中合わせだった問題で、苦慮していただろう。しかしながら、ケシの栽培面積は拡大し続け、1942年に「満州国」は日本の興亜院から、蒙彊地区とあわせて南方諸島に向けのアヘンの生産地という重責を任されるまでの大生産地となるまでになった。


 ●本論文の問題意識

 アヘンと中国との関係、日本とアヘン政策のあらすじは以上に述べたとおりである。「満州国」の成立は1932年の3月であるが、「満州国」の専売アヘンが出回りだしたのは33年の3月と、約一年間の準備期間がある。この一年間の間に、満州で治外法権や関東庁の保護を受けて、アヘンをほしいままに売りさばいていた日本人や朝鮮人がいたが、彼らが満州政府の影響を受けない麻薬のフリーマーケットを形成して、満州での専売を難しくした。さらに専売のためのアヘンの供給源も、アヘンの中国への輸入を禁止する国際条約の枠組みの中にあって、国外からの非難が強まったためアヘンを海外に求めることに外務省が難色を示していた。また満州が大陸の中にあるというのも、水際で止めることを難しくし、麻薬の流入を巧妙な手口を使うことで容易にさせた。そのため、「満州国」によるアヘン統制は困難を極めた。このように「満州国」で政府が製造販売を管理するアヘン専売制度の開始には、多くの障害が立ちはだかっていた。

 「満州国」のアヘン専売開始の遅れは、「専売のため売り下げるアヘンの買い集めが困難であったこと」と、「機構設立の遅れ」、さらには「関東庁と『満州国』の対立」そして「『満州国』の前の支配体制、すなわち東北軍閥のアヘン政策の影響」に原因があるだろう。それは満州事変前の奉天の為政者である張作霖・張学良の父子のみならず、湯玉麟に代表される満州各地で勢力を持った各軍閥の影響が、「満州国」建国後もいきなり失われずに、人々の生活やアヘン取引の中に残ったと考えるのが自然だからだ。


 中国各地に浸透したアヘンは中国東北の満州にも根付いた。健康問題・経済問題が発生している裏で、大きな財源となるアヘンは官民問わずに利用された。特に満州では、武装集団である馬賊が積極的に利用すると、馬賊出身の軍閥たちも当然利用を続けることとなり、独自のアヘン政策を実施してきた。満州事変等によってそれらの勢力を駆逐して成立した「満州国」は、アヘン専売のために流通を完全に把握して、収買から払い下げといった機構を整えてアヘンを全て手中に抑えようとした。専売体制設立開始にあたって、東北政権や軍閥の影響が随所に見られる。そのため、まず「満州国」建設前のアヘンの様子について、満州という土地や馬賊を通じて明かした後に、専売アヘンを獲得して、専売にこぎつけていくまでの様子を検証してゆく。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/joshou.htm 


第一章 「満州国」建国前夜の中国東北部におけるケシ政策の様子


 「満州国」は建国にあたってアヘンがもたらす利益を当て込んで専売制度を確立ようとした。専売をするためには、まず国内のアヘンを統制する必要がある。そのためにケシの栽培地域を制限し、アヘンの収買、煙膏の製造、売り下げを政府が一貫して行なおうとした。しかしながらアヘンを財源にするといっても、もちろん日本が突然ケシの栽培を満州に持ち込んだわけでも、アヘンの吸飲の習慣を中国にもたらしたわけでもない。もともとアヘンによって財源を確保しようという流れが中国東北部にあった。

 アヘン戦争の前から、中国は流入し続けるアヘンに苦慮し、あっという間に全国に広がったアヘンによって様々な苦難を味わった。この広がりは東北三省をはじめ、熱河、承徳地方にも及び、これらの地域でもアヘンの生産や消費が盛んであった。満州は全体的に肥沃な土地に恵まれ、農業の条件としては適していた。満州は北京や天津という国際市場と大消費地が近いという立地条件がある。それが、ケシの栽培を進める原因になった。それだけではなく、日本や帝政ロシアの影響によっても農業生産が発達した。さらに満州内部では、軍閥や馬賊はアヘンを重要な財源とみなして栽培を奨励し、農民は財産をなす手段として重要視したため、政府の目を逃れて密栽培がなされてきた。

 満州では満州事変の前までにケシの栽培が拡大している。熱河などでは特に栽培の拡大が顕著である。そこには満州特有のアヘン事情が見えてくる。本章では後に日本が「満州国」を打ち立てる前夜ともいえる時代の満州の情勢を検証する。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d1.htm


第1節 満州社会に浸透するケシ栽培とアヘン

1 (〜1930)満州の農業事情

●満州という土地

 「満州国」は現在の中華人民共和国東北地区および内モンゴル自治区北東部に存在した国家である。そこは日本よりも高緯度であるので、寒冷で不毛な大地と見られがちである。当然地域によって差はあるが、実は「驚くべく肥沃であって、長期厳冬であるにも拘らず、一年二回の収穫を挙げる」「西部の一部を除けば、肥料はいらない」と称されるほど、農地としては優秀だった。


●主な農作物

 満州で作られていた農作物は穀類(高粱、粟、稗、大麦、小麦、燕麦、米、とうもろこし)、豆類、ケシ、にんじん、山繭、綿花、麻、果実などがある。

 特に高粱は満州と切っても切り離せない関係にあった。それは主食のみならず、高粱酒など商品化もできる優秀な農作物であって、そのほかにも用途も様々で、パルプの原料、火薬、マッチ、肥料、医薬(カリウム塩)、燃料など多岐にわたって利用された。満州の人々に珍重されていた様子は、「満州の住民は高粱なしには生きていく路を知らない。それは人間及び家畜の主たる食糧」という言葉に凝縮されている。

 また、高粱の繁茂期である夏は人の背丈以上に育つ。そのため、高粱に隠れてのゲリラの奇襲が容易になったので、それを恐れた関東軍は満鉄沿線での高粱栽培を禁じるということまでおきた。高粱は満州の華である。


●満州の農業生産力

 ところで、満州の農業が近代までなかなか大きく発展しなかった理由は大きく分けて二つある。まず満州が中国にとって最果ての地であるということであり、次に清朝が父祖の地として、漢民族の進出を制限したため資本と労働力が不足していたからである。

 その中で、もとより満州で栽培されていた大豆は油脂原料や肥料原料として中国に輸出されていたために、当初から特別な農産物扱いされていた。日本の進出が始まり、三井物産によって1908年にヨーロッパに大豆をもたらすルートを開かれると、大豆は一躍国際的な貿易品として脚光を浴びた。するとたちまち満州は世界的な大豆の産地となり、生産量も日露戦争前の300万石から1910年頃には1400万石とめざましい生産量の増大を見せた。このような急増を見せたにも関わらず、この生産量増大は決して従来の農業を圧迫するものではなかった。即ち、既存の農地で高粱や粟をつぶしながら大豆畑が拡大したのではなく、新たな農地を開墾して栽培地の拡大がされたという。生産量の驚くべき増大は、満州の気候条件や土壌など、満州の農業条件が優れているということを示している。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d1-1.htm

2 (〜1930)アヘンの流通を受け入れる満州社会


●発達した貨幣経済社会

 満州の農家は基本的に自給だが、輸出に充てる大豆以外にも、藍、生糸、煙草、ケシ、山繭などといった換金性の強い工芸作物も多く栽培していた。換金性の高い工芸作物の存在は貨幣経済が農民まで浸透していたことを示している。貨幣経済の浸透によって、農民の生活の幅が広がるが、貨幣経済が特に発達した土地の例として、養蚕地として有名な満州東南部の寛甸県がある。そこは、村をあげて養蚕業に従事して貨幣を獲得し、高粱や粟などの常食品を購入品で済ましていた。養蚕技術の高さだけでなく、お金を介したやりとりが盛んであったことを示している。
 貨幣経済化は満州で大豆の生産が拡大したことなどによって、ますます進んだといえるだろう。


●ケシの流通と栽培のはじまり

 アヘンを収穫できるケシは中国に19世紀に伝わったとされるが、満州での浸透が特にすさまじかった。ケシ栽培がもたらす利益という点に関していえば、時と場所によってかなり違ってくるが、「土人ノ言ニ拠レバケシヲ植エ以ッテ阿片ヲ製スルハ穀物ノ収穫ニ比スレバ概ネ二倍ノ利益アリ」といわれるほど、農民にとって商品価値が高くて、魅力を感じる作物だったのだろう。この利益を狙って、のちに軍閥らが税をかけることになるのだが、これは後述する。

 逆に貨幣経済が発達していたからこそ、換金性の高い作物が作られたともいえる。貨幣経済が浸透していない社会でいくら換金性の高い作物を作っても、意味はあまり無い。常用食を作ったほうが当然役に立つからだ。もちろん、ケシ以外にも満州では生糸や藍も作られていた。貨幣経済が進むと、寛甸県のように主要食糧を購入することができるようになる。ケシや藍といった、わずかな量でも高い価値を持つ工芸作物は、「市場と農地が離れており、道路もあまり整備されていないために運賃がたくさんかかる」という交通事情を抱える満州にとって、最適な作物だろう。農民たちが作物を換金する市場とは陸路と海路を利用した平津市場のことや、大連,あるいはウラジオストクでロシアを相手にしたと考えられる。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d1-2.htm


 

3 (〜1930)中国東北地方各地のケシ栽培の様子


●アヘン解禁がもたらした災い

 第二次アヘン戦争後、中国でアヘンが事実上解禁されるとケシの栽培も驚異的な速さで広がった。それに歩調をあわせるようにアヘン吸飲の習慣は民衆から官吏まで広がった。アヘンの広がりがもたらす問題は官吏のアヘン吸飲による政治腐敗と、各個人の健康問題だけにとどまらず、国家レベルで深刻なアヘン禍がもたらされた。

 それはまず物価の上昇と実質上の増税という経済面で表出した。多額なアヘンの輸入による銀の国外流出が中国国内で銀と銅銭の交換レートを狂わせた。当時の中国では、民衆は普段の生活の金銭のやり取りには銅銭を利用し、納税や貿易などは銀を使う経済だった。民衆は納税の際は、手持ちの銅銭を銀に変えて銀納をしていた。それゆえに、銀の価値が高まり、相対的に銅銭の価値が下がるいわゆる「銀貴銭賎」の状態は、民衆にとって物価上昇と増税という形でのしかかってきて、人々は生活の根幹を揺るがされることになった。

 それだけなく、食糧生産の減少という問題も噴出してきた。国外からのアヘン輸入は高額になるため、自前でケシからアヘンを作ることを考えたのは必然の流れである。しかし、特に労働力などの補充を行わずに限られた労力と土地をケシの栽培という形で裂くと、どこかでしわ寄せが必ず来る。それが食糧不足という形で現れ、大きな社会問題となった。


●進まぬアヘン禁止運動

 歴代の為政者にとって、この事態を収拾して国家を安定させることがバトンのように課題として続けられた。そのため、清朝と民国政府はそれぞれアヘン根絶に向けたアヘン禁止運動(以下、禁煙運動と表記する。中国では禁煙といえば、タバコのほかにアヘンを禁止することも指す)をすすめた。

 清朝は1906年に10年以内に「輸入・国産アヘンの害を徹底的に根絶する」ことを目的に「禁煙章程十条」を出し、禁煙のための各種法律を出した。同じく中華民国時代には孫文が1912年に禁煙令を出すなど、中央政府はアヘン禍の沈静化に躍起になっていた。それに呼応して地方でも禁煙を行おうとする者が現われた。その一人が清末の東三省の総督の趙尓巽であって、アヘンの断禁政策の遂行を強行した。しかしながら、地方によっては禁煙令を逆手にとって、アヘンを公認するような政策を展開する地方があるなど各地で政策に温度差があった。例えば、ケシ栽培に対する罰と称してケシ栽培税をとることで栽培を認めていたり、アヘンに関わる税収をさまざまな口実で得ようとするなどして、一向に禁煙は進まなかった。

 清朝や民国政府の禁煙が進まなかった最大の理由は、既に各種の商業にアヘンが商品として浸透しており、しかもアヘンの吸喫者が既にたくさんいたことだ。つまり、当時既に人々の中でアヘンが生活の一部となっていたためにただ禁止していきなり取り去るということは困難だったからだ。それゆえに、ケシを綿花や藍に植え替えるなど、長期的なビジョンを持った対策のしっかりととられた切り替え政策ならば、アヘンの禁絶に成功したという例も報告されている。

 辛亥革命が袁世凱に敗れ、袁世凱の求心力も低下すると中央政府の力は低下し、中国各地で軍閥が割拠する時代となった。そうなるとアヘンの取り締まりはよりいっそう困難になるだけでなく、軍閥はここぞとばかりにアヘンを収入源として利用したために、ケシの栽培が拡大した。ところが、各地の有力者がアヘンを財源にしたのは何もこの時代から始まったことではなく、「禁煙章程十条」を出した清の時代には、すでに「禁煙を行うためには、アヘン税に代わる財源を渡すこと」と指摘されているため、地方がアヘンを重要な財源とみなしていることは清朝の時代には始まっており、「ケシ栽培=財源」という方程式が定着していることがわかる。


●満州各地のケシ栽培の様子

 ではこの時代の、満州でのケシ栽培の状況を追ってゆく。「馬賊とケシは満州の花」という言葉がある。その言葉通り、満州では1906年の禁煙政策をすり抜け、ケシの栽培が大々的に行われていた。しかし、ひとくちに満州といっても広く、場所によって政府の影響力や、栽培される気候条件が必ずしも同じではなく、それぞれ事情が異なっているために、それぞれの地域に分けて紹介する。


 ⇒満州南部 熱河

 南満は北京に近く、歴史的に比較的早く開けていたが、土地能力は北満に比べて劣っていた。特に熱河の土地条件は農業条件的に厳しい。漢民族が中国東北部に進出するにつれて、樹木が伐採されたため禿山が多く、風雨のため土壌は洗い流されて地表は荒廃するに任せる状態であった。遊牧地が広がり、気象は大陸高原性で昼夜の寒暖の差が激しく、雨が少ない上に霜も早く降りる。そのような厳しい条件の中 で、「園地」という熱河特有の菜園が発達した。「園地」とは、水が乏しい熱河で灌漑用の井戸を中心に地下2〜3尺にほり下げ、周囲に高さ6〜7尺の土塀を築いて作られた菜園である。そこでは発芽を促進するために土塀が厳しい風を防いで温度を保ち、同時に家畜の侵入も防がれた。「園地」は主に高粱や白菜など蔬菜の栽培地として発展してきた。

 熱河のケシ栽培の解禁は1921年である。熱河都統の姜桂題が軍費捻出のために解禁すると、歴代の都統も財政を維持するためにケシ栽培を継続した。熱河でケシの栽培が進んだ理由は、アヘンが全国から集積する平津(北平と天津)市場に近いことに加え、南隣の華北ではアヘンの栽培厳禁であるという政治的な理由があるからである。それゆえに、農民は軍閥からたとえ高額な栽培税をとられたとしても、引き手あまたな市場が近辺にあったために十分な利益が確保できた。平津市場でアヘンの取引がさかんだったのは、物資の集積地であっただけでなく、消費地ととしての面もある。中央政府のお膝下でアヘンを強く禁止したにも関わらず、その地方のアヘン吸引の習慣残ったのは後に詳しく述べる関東庁の密売アヘンの影響である。

 しかし何といっても南満の厳しい農業条件では、通常の農作物を育てるよりはどうしても換金性の高いケシ栽培に頼りやすくなってしまうだろう。もちろん、その土地の為政者としても多額の税収を手に入れるために、ケシ栽培を奨励したほうが好都合だったに違い無い。


 ⇒満州西部 内蒙古 綏遠

 南満と同じく平津市場を利用する綏遠は辺境の地であることを利用して、栽培技術が低いながらもケシの栽培が続いた地域であった。綏遠の農民は旱魃や匪賊の襲来で生活が困難になると、「毒で腹を満たして渇きをしのぐ」と形容されるほど、もはやケシに頼らないと生存すら危ぶまれるまで追い込まれた。ケシ栽培を続けた綏遠は昭和10年代にはほぼブランド化して、ここのアヘンは「綏遠阿片」と呼ばれるほど隆盛をみせた。このアヘンはヘロインやモルヒネの製造のために、当時世界で有数のアヘン麻薬製造所であった天津に送られた。当時、ヘロインやモルヒネといった麻薬の原料であるケシの主な産地はペルシャ(イラン)と中国であったので、天津や上海には世界から注文が集まった。

 後に、「満州国」が専売のためのアヘンを確保するために、難波経一が天津までアヘンを買い付けにいったことからも、天津のアヘンの集積ぶりを窺うことができる。


 ⇒満州北部 松花江流域

 また、黒龍江省の山間部と吉林省の松花江流域も、山東からの流民や出稼ぎ農民を労働力としたケシ栽培が盛んであった。その様子は1898年のウラジオストク貿易事務官の報告に、「ケシはすでに満州の重要物産のひとつであり、アヘンの吸引者も日を追って増えている」とあるほど、目覚しいものだった。また、この地域は清の時代より帝政ロシアの南下政策の脅威にさらされていた。帝政ロシアは、ウラジオストクやベイリーに散在する河北や山東の流民を募集して、ウスリー江の沿岸でケシの栽培を始めた。そのときのケシ栽培とアヘン取引が盛んだった様子を当時の文献から引用すると

 「ここは人家がまれで、地方政府の管理も厳しくない辺境の地なのでアヘンの重要な産地とした。1908年以後、毎年ウラジオストク、ハルビンを経由して来る山東華北と遼南の流民が2万人以上に達し、この地方が次第と発達しにぎわってくると、ロシア商人に手厚い財源をもたらし、商人はここで生産されたアヘンを安い価格で収買し、また国際市場で売って高額の利潤を得た。1920年ころになって、ここのケシ栽培は8万4000畝に達し、年間産出量は170万余両に達した。このアヘン収入は半分以上が商人の手を経てロシアに流れ、残りがわが国に流れて来る。この後、1937年の、『九・一八事変(満州事変)』の前になるまで、この地区のアヘン栽培面積は12万畝以上に達し、この量は減るどころか増えた」。

 ここからも水路を利用して、天津の市場に輸送されていることが読み取れる。市場が近いこと以外に、この地に栽培するもうひとつの利点は、たとえ中国側の官憲が取り締まりに来ても農民はたやすくロシア側の国境線を越えられ、摘発されにくいことである。なお、帝政ロシアは南下のための基地とするため、ケシだけではなく小麦を入手する労働力しても、中国人を利用してこの地方の開墾を進めた。


 以上をまとめると、気象条件や為政者が違えども、「平津市場に向けて生産されたアヘン」であることと「土地土地の為政者が財源としてケシを利用した」ということは共通しており、それが満州でのケシ栽培とアヘン生産を支えた理由ということができる。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d1-3.htm

第2節 満州に蔓延するケシ栽培

 1 馬賊とアヘン


●「良馬」と「新車」と「アヘン」

 アヘンはその当時は流行りで現代的なものとみなされ、来客があればまずおもてなしとしてアヘンが出された。コーヒーや紅茶のような感覚だったのだろうか。戦後の日本では三種の神器や3Cなどと言われた家電などの持ち物が、いわばステータスシンボルのように扱われた。それと同じように、このときのお金持ちの条件として三つの条件が挙げられた。それは「よい馬に乗り」「新車を持ち」「アヘンを吸うこと」である。アヘンを吸うことが富裕層のシンボルであったのは現在の日本から見れば驚くべきことだが、現在の感覚では高級タバコを揺らすか、ドンペリを飲むのと同じ感覚なのかもしれない。

 この習慣は中国人だけにとどまらず、満州に来て久しい他国の外交官もまたアヘン中毒に侵されて「芙蓉癖にかかった」といわれた。ここからアヘン吸飲が習慣と化して、一文化となってしまった様子を窺うことができる。


●馬賊の定義

 満州をはじめ中国東北地方で活動する武装勢力である馬賊も、またアヘンと非常に強いつながりがあった。日本の馬賊観は非常に曖昧なもので、映画に登場するような満州を駆け巡る自由奔放な集団から、時に単なる野盗・山賊と同程度の扱いを受ける。当時の書物にも「小規模かつ稚拙な略奪技術しか持たない集団」や「山間部を頭目以下全員が徒歩で移動しているもの」まで馬賊としていることもあったという。

 まず、馬賊というものを定義しよう。馬賊をただ単に「馬匹に乗った匪賊」と定義してしまうと、森林が深く土地が肥沃でしかも官憲の目が届きにくい東三省に古くから居ついた「馬匪」と呼ばれるものと、区別がつかなくなる。澁谷由里氏の定義を参考にすると、略奪、放火、暴行、破壊、誘拐、脅迫を行なう「胡子」などと呼ばれる匪賊の中のカテゴリに属する一つの特徴を持った勢力が、馬賊であるという。その上「頭目・副頭目は騎馬であること」であって「武装自衛集団であること」であることが、馬賊であると定義している。今後小稿で馬賊と述べる場合は、この条件を満たしている者のみをいうので悪しからずご了承いただきたい。

 満州にはあちらこちらに略奪活動を行なう匪賊がおり、必然的に土地の有力者たちは管轄内での略奪活動などを防ぐために独自の自衛の手段を必要とした。馬賊の定義に「武装自衛集団である」ということがあるのには実は大きな意味がある。有力者は土地を守ってもらうことの見返りとして、馬賊に資金提供と身を隠すための活動基盤を与えたのだ。馬賊は強力なスポンサーを得て、与えられた土地を基盤に勢力の拡大と、略奪した物資の管理を行なって勢力を拡大した。馬賊はその土地に住む者と協力関係を築き、馬賊は基盤を手に入れた代わりに物資を安く融通するともあっただろう。

 また、馬賊も独自財源としてアヘンに一目おいていた。アヘンを確実にものにするために管轄する土地の農民に対して安全を確保して、ケシの栽培を許可した。その代わり、未許可のケシ栽培は許さないなど、馬賊がその土地を実質的に支配する小軍閥のような役割を担うようになった。満州の人々は馬賊の襲来を恐れると同時に、馬賊と共存共栄する道を探り、馬賊はアヘンをもとに独自の道を歩み始め、中国東北部に馬賊の時代が到来する。張作霖はそのような中で出現し、台頭することになる。


●馬賊・張作霖

 馬賊が武装自衛集団であることの意味を、張作霖が馬賊になりたてだったときを例に見てみよう。日清戦争の退役軍人であった張作霖は、地元の声望家の趙占元に戦功を見込まれて、娘を娶るだけではなく、趙は自らの保安隊として張作霖を抜擢した。張作霖の保安隊、すなわち自衛集団の仕事は土地を守ることだが、彼らの最初の仕事は、原則として約1ヘクタールにつき銀一両で引き受け、趙家廟を中心に付近七ヵ村を担当したといわれる。その一方で彼らは「保険料」を受領していない地域では匪賊と同様に、略奪、暴行、放火、誘拐などの犯罪行為を展開した。彼らは「馬賊」であるが、時に匪賊と混同される理由はそこにあった。


 すなわち、馬賊は一定の活動拠点を有して、有力者や住民と密接な関係を形成しているため、山塞や水塞を根城にするただのアウトローな盗賊像とは性格を異にしている。また、馬賊は武力自衛集団として各地方の有力者に雇われているので、賃金や武力によって解雇の危険をはらんでいる。しかしながら、実績を重ねて多くの土地有力者から土地を任され、管轄する土地が多くなれば多くなるほど馬賊の勢力の増強に直結する。そのため、馬賊同士で勢力を確保するために縄張り争いをしたり、力を示すために雇い主である有力者に功績を示そうとしたりした。私が思うに、馬賊は自衛武装集団であるので、もともと馬賊ではなかったその土地の人間も、食い扶持を得るために積極的に馬賊に入ったことだろう。また、馬賊だったものが閑散期、あるいは病気やけが、頭目との反目などの理由で匪賊や馬賊稼業をしていない時には、次の呼び口がかかるまで行商人や労働者になったり、宿屋や食堂などのサービス業で臨時雇いの口を探したり、地主に雇われて力仕事その他家事・雑用をしたり、技能があれば職人として生活したり、賭博で生計を立てたりさまざまだっただろう。このようなことがあったので、民衆と馬賊との垣根は低く、協力関係の構築や仕事の鞍替えもそんなに困難なことではなかっただろう。


●アヘンと軍隊

 馬賊にとってアヘンは換金して運営資金を得るためのものであるため、現金と同程度の価値を持った非常に重要な物資だった。また、現在でもモルヒネがは医療で使われているように、馬賊はアヘンを時に医療用にも使った。その例として、足を弾丸によって折られた者の足に包帯を巻いて、その上に幅3センチ、長さ15センチほどの板切れを3枚、骨の折れている部分にあてがって、その上にまた包帯を施し、小指の頭ほどに丸めたアヘンを飲ませ、さらにアヘンを吸わせたところ、うめき声も出さなくなり、翌日の軍の引き上げも彼は遅れをとらず山をのぼって移動したということがあったそうだ。戦場では衛生兵が負傷兵にモルヒネを与えることで、痛みから引き起こされる体力消耗を防ぐ処置が行なわれている。この実例はそれと同じ効果を狙ってのことで、麻酔の医薬としてアヘンが馬賊の間で利用されていたことを知る好例である。


 その他の使用例としてアヘンは褒章として賞与されたり、戦場に向かう前の兵士の士気を高揚させるためや休憩の時にも与えられ消費された。アヘンを兵士に積極的に与えた例として、東北軍閥出身の張宋昌の部隊は「双槍部隊」と呼ばれていた。そう呼ばれるには少し笑える理由がある。例えば十字軍が「右手に槍、左手に聖書」と敬虔な戦士の姿が表現されるが、「張宋昌・双槍部隊」は「右手に槍、左手にはアヘンキセル」を持っている姿を指して両手に槍というユーモアを利かせたネーミングになっている。この双槍部隊はアヘン中毒の症状が比較的軽いうちはアヘンの効果で忘我状態になるために、正気では考えられないほど果敢に攻撃を仕掛けたために「常勝部隊」と呼ばれた。しかしアヘンの毒は確実に兵士の体を蝕み、最終的には戦うどころではなくなって「烏合の衆」となるまでに落ちぶれたという笑うに笑えないエピソードが残っている。


●馬賊はアヘン王国の憲兵隊

 話を少し戻そう。矢萩富橘氏は著書で「「阿片=馬賊=森林=需要」の関係を絶たないと、阿片の王国は安全といわざるを得ない」と指摘している。満州を「阿片の王国」たらしめているのは、そもそもアヘンがあるためであり、それを保護する馬賊がいて、ケシの栽培及び馬賊や匪賊を隠す森林が豊富で、なんと言っても大市場が近くにあるためだ。言い換えれば、「阿片の王国」が瓦解するということは、アヘンの存在がしないことはいうまでもなく、馬賊がいなくなれば治安は安定して取締りがしやすくなり、森林がなくなれば密栽培を行えるような場所がなくなり、需要がなくなれば工芸作物であるアヘン栽培の意味がなくなる。ところが実情は、満州は阿片、馬賊、森林、需要と4拍子そろっており、立派な「阿片王国」といわざるを得ない状況だった。

 保険区で強固な武力と活動基盤を持った馬賊がアヘンの取引とケシの密栽培しているので、それを上回る軍事または経済的なパワーでなければその土地でのアヘン栽培を止めることは無理だろう。馬賊の資金源は、前述のようにアヘンの取引で手に入れるものと、有力者から武装自衛団として雇われるものとで収入を得ていた。馬賊はもちろん各地に存在し、それぞれが勢力を拡大するために日夜軍事的な抗争や交渉を重ねていた。そのためには軍事費はどれだけあっても足りなかったことだろう。需要は引き手数多である、作ればばたちまち売れるアヘンを馬賊が積極的に保護し、奨励したことは想像に易い。馬賊のスポンサーである満州各地の有力者もアヘンを財源にしていたことはまた想像に易い。彼らはその土地を馬賊に守らせたのであるから、馬賊はアヘン王国の憲兵隊と言っても言い過ぎではないだろう。

 付け加えるなら、「満州国」が成立した後でも「満州国」官憲の影響力の及ばなかった場所では、政治は馬賊の自由裁量によって行われた。彼らは唯一の営利事業として、夏季にケシの栽培から利益を得ていたという。満州で馬賊がその土地の実権を握っていて、それが公然の事実となっていたことを知る好例である。即ち、馬賊はこのような経緯をたどって、一大軍閥となる力を蓄えてきたのである。


●満州第一的作物

 アヘンのもたらす経済効果はすさまじく、ひとつの寒村にすぎなかった村を大きな町へと変貌させる力がある。奉天省の安図県を例にすると、はじめは数十戸にすぎない部落であったのが、アヘンの取引がはじまるとまたたく間に四百戸まで成長した。アヘンの収穫期には、買い付けに来る商人だけでなく、それを目当てに劇団が吉林や奉天方面から来るだけでなく、遊女も多数集まってきて、まさにお祭り騒ぎの様子を見せた。

 ケシの栽培が農民にどの程度の収益をもたらしたのだろうか。当地の単位を使って申し訳ないが、大体約五千[土向](一[土向]は六反四畝)で収入は四百万円を上下していたといわれる。ちなみにこれは大正年末間の推算であって、現在に換算するともっと多額になるだろう。この数字はその地方の作物である小麦、材木、大豆の収入を遥かに上回っていた。アヘンは満州にとって「特別な農作物」であり、満州を代表し国際的な作物であった大豆を遥かにしのぐ「第一の作物」となっていた。アヘンは間違いなく満州の経済の一部を担っていた。そして、アヘンその高い換金性と高い需要で華北でも実質的に通貨として扱われるほどの信頼性を確立していくまでになる。いわば、貴金属とおなじような扱いを受けることになる。そうなったのは「阿片王国」を支えた馬賊の力のなすところが大きいといえるだろう。
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2 ケシ栽培が支える軍閥の財政

●揺らぐ中央政府とケシ栽培が進む地方政府

 繰り返しになるが、清朝が禁煙章程を出したときには諸省では既にアヘン税が主要な財源となっていて、地方官が禁煙を実行しようにも、代替財源の確保が困難という状況で実現は不可能だった。その後の禁煙運動によってある程度は取締りが進んだが、ケシの栽培の習慣は暗に残ってひそかに続けられた。辛亥革命の頓挫によって軍閥割拠の時代になると、今まで存在していたアヘン禁止令は空文化した。中央政府は求心力を失って軍閥を取り締まることが困難になり、軍閥は独自の道を歩むためにケシの栽培あるいは、アヘンの取引きに財源を見出すことになる。

 中央政府は違法なケシの栽培を律すべき立場にあるにもかかわらず、窮乏のあまりかそれとも現実に合わせようとしたのか、中央政府ですらアヘンの取り扱いを行おうとした。これに対して拒毒会という禁煙の運動を推進する団体はこのような中央政府の政策を強く批判した。拒毒会は政府内務部が議会で提案した禁煙案を「お役所文書で、具体的な全く計画がない」と切り捨て、地方各軍閥がケシを栽培しアヘン取引をしているのを中央政府は放任しているどころか、それを研究して専売の準備を進めていると糾弾している。中央がこのような様子であるので、軍閥は何はばかることなくアヘンに手を伸ばした。


●全国にはびこる黒色恐怖

 ケシの栽培地として著名であった陝西省では小軍閥が割拠し、それぞれの区域でケシの強制栽培を行っていた。この項では満州国と似て工芸作物を育て貨幣経済が浸透している陝西省を取り上げる。1920年代に入ると、軍閥はケシ栽培から収益を上げると同時にアヘン税を取り立てた。アヘンの被害は黒色恐怖と呼ばれ、中国に農業生産力の衰退と農民破産をもたらした。陝西省では清末期アヘンと綿花が基幹作物であったが、満州と違って中央政府の力がおよびやすく禁煙は比較的よく進んだのだろう。辛亥革命を境に、軍閥の指揮のもとでケシ栽培はより収益の高い綿花の栽培へと代わって行った。

ところが、北京政府が国民資産保護のために1922年に綿花の輸出を禁じたことから綿の価格が低下して綿では財政が維持できなくなった。軍閥は財政を維持するために禁止されているはずのケシの栽培を解禁した。比較的アヘンがおさまっていた陝西省でもこの有様であるので、中央政府の力が及びにくい辺境の様子は推して知るべしである。


●国内アヘン戦争の勃発

 アヘンは豆、麦、綿などの作物に比較して容積あたりの利益が大きくてしかも腐敗せず、銀と同じ価値で扱われている。とりわけ鉄道など大量輸送手段を持たない軍閥は、持ち運びが容易でしかも大きな利益の上げることのできるアヘンに目をつけないはずが無かった。アヘンの取引で得た資金は占領地の拡大のための軍事力の増強に充てられ、各地で軍閥同士がアヘン税の入手とアヘン販売権を得るために、土地の支配権を巡ってを争った。

 天津と上海は当時、世界最大級のアヘン市場だった。上海市場の覇権を巡って1925年の浙奉戦争が発生した。上海の市場に「西土」と呼ばれる熱河アヘンをもたらして利益を得た山東の軍閥にして、「双槍部隊」を有していた張宋昌と、それと対立する孫伝芳の戦いである。この争いは最大の市場を巡って、強大な軍閥同士がぶつかりあったために「国内アヘン戦争」と呼ばれた。このように販売権を巡る争いは、一地方のみに収まるレベルの話ではなく、強大な軍閥を背後に、実に大きな広がりのもとでおこなわれていたことがわかる。


●唯一の生命線

 1926年にはアヘン税が「各部隊唯一託命之法」と言われるほどまでに、財政のウエイトを占めるようになった。いったんアヘンが解禁されると、ケシ栽培の勢いは留まることを知らず、福建では2000万元の軍費がすべてアヘン税に依拠する状態といわれ、陝西、雲南、四川、貴州、福建、湖南、河南、安徽、湖北、甘粛などの主要各省がアヘン税に財政を依存している状態であった。もはやアヘン無しでは政権の維持すら厳しく、アヘンに命運を託しているといっても過言ではない。


●泥沼にはまるアヘン政策

 次に軍閥が設置したアヘン税について述べたいが、アヘン税は名前を変えながら多種多様に存在するため、ここで全てを網羅することは不可能なので、代表的なものを紹介していく。

 まずは、ケシ栽培を奨励する税でケシ栽培を行っていようがいまいが、土地面積単位で徴収する「指煙借款」「煙畝派款」「善後専款」。アヘンの運搬、販売税として1000両ごとに100元徴収する「剿匪」。アヘン吸飲証明書を発行するための「灯税」。アヘン商人がアヘンの取引き1両につき1角を納める「印花税」。このように様々な形でアヘンに関する収入を得ようと躍起になった様子が伺えるが、中国は表向き禁煙を旨としていたので、上述のように税の名目にアヘンという名前を隠している。だから税収も公然としては行われず、秘密裏に賄賂のような形で行われるケースもあった。

 ここで軍閥は実にうまいシステムを考え付く。それは昨年の実績をもとに同程度の税金を前もって課しておくというものである。そうすると栽培しなかった農家への罰としての効果だけではなく、栽培面積の維持にも役に立つ。農民としては、出来高に関係しないために決して栽培面積を減らすができない。もちろん金額を高めに設定すれば、栽培面積を増やすこともできた。

 このように軍閥がケシの栽培をほしいままにしてたためにケシ栽培は拡大し、アヘンの流通量は増加した。そのためにアヘンの価格は暴落し、陝西省では1920年から24年の間で価格は10分の1まで低下した。結果アヘンは民衆にまで広くいきわたり、アヘン吸飲の習慣が広がることとなった。2007年現在、まさにアフガニスタンがこのような状況にあるのではないかと、私は危惧している。このような事態を引き起こしたのも、財政をアヘンに頼り、アヘンを積極的に進めて真っ当な経済発展をしようとしなかったためであろう。底なし沼のような状況に、中国全体がはまりつつあった。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d1-5.htm


3 熱河の湯玉麟 〜ある軍閥のケシ栽培拡大政策〜


●熱河都統・湯玉麟

 先に述べたように熱河では軍費等の経費を捻出するため、1921年に熱河都統の姜桂題がケシ栽培を解禁した。ケシの栽培の解禁とはその土地の支配者がケシ栽培を公認する代わりに税金をかけることを意味し、熱河の都統はこの方針を代々継承してきた。とりわけ1926年に熱河都統に就任した湯玉麟政権はケシ栽培の拡大政策を推進した。湯政権になってから熱河の栽培面積は増加し、熱河は満州や平津の市場にアヘンを出荷する中国でも屈指の生産地となった。そのため「満州国」が成立すると、熱河はアヘン目当てに関東軍などからマークされることになる。

 まず湯玉麟の経歴について述べよう。彼は土黙特旗出身のモンゴル人で漢民族に牧草地を奪われると「馬賊」になり、張作霖の初期からの250人の配下のうちの一人に加わる。バブジャブと抗争したり、張作霖の娘を背負って奮戦するなど張作霖の信頼厚く、1926年から熱河の統治を任される。しかしながら、アヘン吸飲と賭博と売春に明け暮れて圧政をしいたと言われる。彼を弁護するわけではないが、いかにも馬賊出身らしい放埓な性格であったのだろう。彼は関東軍が熱河作戦を展開して熱河が「満州国」に組み込まれる1933年まで、熱河に君臨することになる。


●増税と栽培面積拡大を進める湯政権

 「ケシ栽培の拡大の第一の原因は、軍閥の悪辣な強制栽培にあり」と指摘されているが、湯政権も強制栽培を行った。熱河ではケシの栽培面積に応じて税金がかけられており、栽培面積の拡大はそのまま政権の税収の増大につながった。湯が着任する1925年までは、「禁煙罰款」と称してケシを栽培する土地1畝につき6元徴収したが、湯政権になるとそれに1畝3元の禁地印花税を加えて、1畝9元と増税した。しかしこの政策はただの増税にすぎない。このとき、農民にとってメリットになる大きな政策がとられなかった上に、アヘンの収穫に失敗するか、ケシの栽培が不作であった場合を考えると、この増税は農民にとってリスクのみが増えた結果になり、控えようとは思っても好んで栽培しようと思わなくなるのは当然だろう。


●ケシ栽培面積拡大の責務を担った禁煙総局

 そこで湯は27年に減税と同時に栽培面積拡大のための組織を作り、栽培面積を増加させようとした。まず禁地印花税を廃止し、さらに禁煙罰款を7元として2元の減税を行って、栽培の促進を図った。そして禁煙総局を承徳に設置し栽培を奨励、監督する機関した。禁煙総局の下部組織である禁煙分局を各地に設置した上で、県長を分局長、公安局長を副分局長としてそれぞれ任命して巨大な組織を作った。禁煙と銘うってあるのは、ケシの栽培を統制することで最終的にはアヘンの根絶を目指すという「たてまえ」のためである。当時、中国禁煙と銘打って罰金や税金を徴収することが多く、それが財政上の大きなウエイトを占めていた。この「禁煙」総局も税金である「禁煙」罰款も例外ではなく、たてまえのためにつけられた名前である。

 さて、その組織の実態は、単なる徴税機関だけではなく、湯政権の中央部と地方行政機構が連携して、各地にきめ細かく栽培のノルマ(以下「比額」)を割り当てる機関であった。実際の働きは4段階に分けられる。最初に禁煙総局が毎年各県ごとにに「比額」という栽培面積のノルマを割り当てることから始まる。次にその「比額」を受けて各県にある分局は、県下の村落に栽培面積を割りふり、それを受けて村落の保甲長が各栽培農家に最終的に割り当てる。第三段階として、農民が播種を終えると保甲長が播種面積を県分局にまとめて報告する。最後に、報告を受けた県が調査員を派遣して実際の播種面積と合致しているかを確認、その上で禁煙総局が各県に検査員を派遣して報告された面積(以下、実在畝数)を確認した後に、実際畝数にもとづいて県の分局の責任で、保甲長が農家から禁煙罰款を徴収。県の分局を通じて禁煙総局に納入させる仕組みだった。また、ノルマである「比額」に達しなければ、達成の程度に応じて増税し、来期は「比額」に達するように仕向ける策も採られた。


●奨励金を設けても…

 湯政権最初の年であった26年度の失敗は、ケシ栽培政策が増税のみで振興策がとられなかったことに原因がもとめられる。それに対し27年からは「比額」に応じた奨励金および増税のシステムがとられるようになった。割り当てられた「比額」よりも実在畝数、すなわち徴税可能な土地が1割多ければ罰款徴収額の10%が支給された。更に実在畝数が1割増えるごとに10%を加算して県分局に地方の財源として還元し、地方の協力を仰ごうとした。

 「比額」をきめ細やかに割り当ててノルマを農家ごとに詳細に設け、そのための奨励金を提示した。しかしその初年度の27年は、いかんせん「比額」が大きすぎ、7470ヘクタールの「比額」に対し、実在畝数は僅か2753ヘクタールと目標の37%にも達しなかった。28年は更に奨励金の増加という手厚い奨励策をとった。実在畝数が比額より1割増の場合は還元される罰款徴収額は30%、2割増の場合は40%、3割以上であると50%の支給と、前年度より大きな奨励金を餌に栽培面積の増加を狙った。しかし奨励金を払う額をできるだけ抑えようとしてか、「比額」を昨年度よりさらに上回る9620ヘクタールとしたため、協力をあおげなかったのだろうか、実在畝数は昨年度よりもさらに低下して2110ヘクタールとなって、実に「比額」の22%で税収は前年度比25%減と惨たる結果に終わった。

 なぜここまで成果が上がらなかったのだろうか。31年の実在畝数が5882ヘクタールであることから考えても、2500ヘクタール前後が熱河全体の栽培の限界であったとは考えづらい。禁煙罰款を徴収できるケシ栽培地がこの程度にとどまったのには、労働力とケシの栽培に向く土地の少なさという問題そして、実在畝数を調べて報告する役人の不正という大きな二つの問題があった。1927年から1932年の湯政権下のケシ栽培の成績を下表の表―1に示す。


表―1 湯政権下のアヘン政策推移表


●ケシ栽培を広げられない農民事情

 ところで実際にケシを栽培するのは農民である。ケシの栽培が大きな利益をもたらすことは間違いなかったが、栽培面積に比例してかかる税金と痩せた土地、そして労働力の不足がケシ栽培の増加に待ったをかけた。

 熱河の農民は生活ケシを栽培のみで生計をたてていたわけではなく、自らを養う食料も作って生活をしていた。ここで問題になるのは熱河の痩せた土地事情である。痩せた土地では同じ作物を同じ方法で栽培しても、豊かな土地のそれに及ばない。熱河では栽培面積に応じて税金がかかってくるが、日本の太閤検地とは違って土地の地力は一切税金に考慮に入れていない。土地が痩せていようが肥えていようが税金は同じである。どこで栽培しても同じなので、農民は決して安くない税金を払うならばと、ケシの栽培を行う土地はできるだけ肥えた土地を選んだ。参考までに、白菜や大根、あるいはタバコなど通常の作物を栽培した場合の利益を紹介すると、10元程度になるという。1畝あたり7ないし9元という禁煙罰款の高さがわかるだろう。

 熱河特有の農業事情として、先に述べたように灌漑の整った「園地」で農業が行われていた。そこは決して肥沃といえない上にさして広くもなく、その限られた中で自身を養う食材を作る必要があった。熱河の農家の一戸あたりの平均栽培面積は1934年1,37畝、1935年が1,25畝、1936年が1,37畝ときわめて小さいことが特徴である。この「園地」以上に農地を持つことによる労力の増加を考えると、人々は農地拡大にj踏み出せずにいた。なぜなら、栽培地をあまりに増やすと一家でまかなえる農作業の許容範囲量を超えて、人を雇う必要が出てくる。そうすると人件費が発生するため、わずかな経済基盤しか持たない一般の農民はおよそ農地の拡大という冒険に出ることは難しかっただろう。

 このような状況であったために、農民は単純に栽培面積を増やすということは難しかったといえる。それでも表−1のように年を追うごとに栽培地が増えていったのはアヘンの栽培に成功し、経営を拡大する農民が少しずつ増えていって、はじめは園地の中の傍らだった栽培から、だんだん栽培の不安定な乾燥地や水辺といった場所に進出したからだと推測できる。


●脱税、横領、接待…利益を貪る役人

 役人の不正は歴史的につき物であって、現在も繰り返されている。「歴史は繰り返す」のだ。閑話休題、繰り返しになるが、実在畝数の確定にはまず分局が現地で調査し、後に禁煙総局が分局の調査面積が正しいかを直接調査して定めているように、多くの役人が関わっている。多くの役人が関わることで、地方と中央の連携が強固になるという利点はあるが、役人によっては不正を行うものがいた。朝陽県のある分局の管轄する地区の記録をもとに役人の不正を紹介しよう。

 熱河中央にある禁煙総局は各県に実在畝数の調査・確定のために初調査員、複調査員、特査員を派遣する。ところがこの数字がおよそ信用できるものではなかった。というのも彼らが地方で実地調査するために派遣されたときに、地方の役人は中央に収める税金を少なくするために実在畝数を少なめに報告させようとしてあの手この手を尽くして丸め込み買収した。この買収工作のときには毎回大洋1万元が使われ、一人ひとりの手に渡っていくお金は合計すると積もり積もって1千万元以上になるという。「毎年アヘンの収穫期になると、県長と公安局長が財を成すチャンスが来る」と言われた。今も昔も特権を持つ役人が肥える様は悲しいかな、変わらない。

 朝陽県のある地区のデータを下に、役人の不正を見ていこう。ここの禁煙罰款は1931年の時、1畝につき10.5元であり、湯政権が定めた禁煙罰款の9元2角より多い。名目は農民は調査員の活動にかかる費用を負担するためであるが、その他にも実在畝数と禁煙罰款額を捏造し脱税することを狙って、激しい不正が行われていた様子が数値となって現われている。どれほど不正が行われ、中央へ納税を逃れて地方が脱税しようとしたか計算をしてみた、詳しくは下の表−2を参照していただきたい。

 表の説明をしよう。まず実在畝数を2400畝と偽って報告している。実際の栽培面積に比べると1600畝の差があるため、禁煙罰款の9元2角との積を行うことで14720元を脱税していることになる。そしてそこでは禁煙罰款を余計に1元3角徴収しているため、実際の栽培面積である4000畝との積を求めると5200元となって、合計すると19920元であって、正規の禁煙罰款とほぼ同じ程度の金額そっくり中央に納めずに脱税していることになる。

 こうして集められたアヘン税の収入は千余万元となるが、そこから警察や県役人、禁煙局などの役人たちが「甘い汁」を吸い取って残ったものがようやく省の財政に収まる。それでもアヘン税の収入は3〜400万を下らなかった。この様子は当時の人言葉を借りるなら「私は県長や警官の不正に至っては、僅かしか伝えることができないが、枚挙するときりがない」とすっかり慣習化してしまったせいか、お手上げの状況だった。このときはまだ熱河湯政権の影響力が小さかったせいだろうか、役人が役得により利益を貪り、中央の税収増大に全く協力的でなかった様子が伺える。


表−2 1931年の朝陽県のある地区の脱税額計算表


●湯政権の「アメとムチ」

 非協力的な地方に厳しい農業事情を抱える熱河であるが、劇的な変化が28年から31年の間に発生している。まず表−1戻っていただきたい。28年から31年の間に奨励金の増加をするどころか、逆に29年には禁煙罰款が1畝につき9元、31年には9元2角と増税すら起きているにも関わらず、実在畝数は29年が3287ヘクタール、30年には4768ヘクタール、そして31年には5882ヘクタールと急激な増加を見せている。32年こそ満州事変の混乱を受けて3048ヘクタールにとどまったが、確実に実在畝数は増加している。

 この変化を引き起こしたのは、「比額」の低下と、「比額を下回ってはいけない」いう厳命である。30年には比額を急激に下げて4680ヘクタールと奨励金を入手可能な範囲まで下げる政策転換も行われている。しかし、そのような小手先の政策が功を奏したというよりも、湯政権が安定期に入って地方からの支持が拡大したことが原因だろう。為政者が変わり、しかも禁煙総局という新たな試みがなされると、地方政府にとっては全面支持する前に「まず様子見」をしようという気持ちが働いたために協力的な態度をとれなかったのだろう。ところが、禁煙罰款で徴収された税金が結果的に中央政府の政策に活かされて、熱河全体の経済を潤していたことに気がつくと、地方には湯政権と禁煙総局に対してある種の信頼が芽生えた。地方にとっても敢えて不正を働き続けて懲罰を受けるよりは、懲罰を受けない程度に申請して湯政権に対して協力的な姿勢を示したほうが都合よくなったのだう。

 先に計算したように、地方にとってみれば禁煙罰款の数割という程度の奨励金よりも、不正を働いて得ることのできる金額のほうがはるかに莫大であったので、奨励金の制度だけ釣られたとは考えづらい。湯政権はアメとムチを使い分けた。アメが奨励金の増加なら、ムチは地方への締め付けの強化である。「ケシの栽培地が被害を受けた」と虚偽の報告をして税を免れようとした者が、調査を受けて罰せられるなど、禁煙総局が確固たる力をつけてきて、満州事変が起きるまでは順調にアヘン税の徴収は増加した。


●鴉片王国・熱河

 ところが湯政権下で、アヘンは制限されるどころか大いに生産・販売されて市場にあふれた。熱河は張作霖死後に湯玉麟を主席として半ば独立国化し、張作霖を次いで中国東北部第一の軍閥となった張学良は湯玉麟を放置したので独立王国化傾向はますます強まった。当然、国民政府が29年から行った蒋介石の禁煙政策にも、熱河湯政権まったく無関心でアヘンは野放し状態であった。「禁煙薬店」と書いてある店では禁煙どころかアヘンが販売され、「保運公司」というアヘンを北平、天津、遼寧各地に軍人が輸送することを保護する機関が公然と存在した。禁煙総局や禁煙分局の門前には7〜8人の軍人が待機しているという有様で、熱河ではアヘンの流通が官民上げて行われていた様子が見られる。

 熱河は政府の指導のもとで、「アヘンの栽培」から「収買」と「市場流通」と「消費」の流れが作られ、アヘンの一大供給地の様相を示していた。また馬賊が根付き、国境線が近くて取締りが困難にして、平津市場という消費地が近いことだけでなく、半ば独立王国化して、中国中央政府の影響を受けにくかったので、「鴉片王国」と称されるまでになった。
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第二章 水面下の日中アヘン戦争

 「満州国」は建国にあたってアヘンの政府専売による利益を予算に組み込んでいた。そのために是が非でも専売を実現しなければならなかったが、専売の実現のためには数多くの課題がある。「満州国」も例外ではなく、アヘン専売体制設立のために3つの課題があった。第一に、「アヘンの販売ルート制限と流通経路の独占」第二に「アヘンの安定入手と供給を続ける機構の作成」第三は「消費者の把握・管理」である。

 何故ならば、専売を行う物品にニーズがなければ利益をあげるどころか、根本的に売れない。そして、専売を行う政府が安定してアヘンを入手して適切に供給し続けることができなければ、民衆は政府を信用できなくなって闇マーケットが発生し、必然的に専売体制が崩れる。もちろん販売ルートまで完全に独占してシェアを握らなければ、専売そのものが成り立たたず、価格統制をはじめとして市場統制ができない。

 「満州国」の専売体制確立にあたって影響を与えた大きな存在は二つある。まず前章で述べたような満州という地域の特殊性と、あとは同じく中国東北部で勢力を持つ関東庁と関東軍の関係が、直接あるいは間接的に影響を与えることとなって、「満州国」が展開するアヘン政策に大きな影響を与えた。本章では、日本だけでなく東北軍閥が行ってきたアヘン政策を通して「満州国」でのアヘン専売に与えた影響を見ていく。
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1 日本のアヘン専売経験

 一言でアヘン専売といっても、販売対象やアヘンの入手方法など、専売の目的と形態は様々である。時系列で日本のアヘン栽培経験並べるなら、「日本」「台湾」「大連・旅順」「青島」「朝鮮」であるが、それぞれ境遇が全く違い、専売がとられた意図も違っている。6回目の専売となる「満州国」では、これらの成功や失敗の経験に学ぼうとして、調査隊を各地に派遣した。


●島国での専売1 日本 アヘンの進入絶対禁止

 最初に、国外のアヘン専売うんぬんよりも、日本として国内ではアヘンに対してどのような態度をとるのかが課題になった。日本は幕末からアヘン戦争後の中国の惨たる姿を目にしているため、アヘンの恐ろしさを知らないはずが無かった。そのため、まずはアヘンの大量流入を是が非でも食い止めることが先決であった。この課題に対して、日本は島国であることを最大限に利用して、国内へのアヘン大量流入を水際で防止することに成功した。

 ところがアヘンやモルヒネは医療用として必要なものであったために、完全にシャットアウトしてしまうと逆に都合が悪いことが発生する。そこで明治政府は、阿片法を制定して国内でのケシ栽培を厳重に統制し、同時に海外からの輸入も厳しく制限することで、アヘンを必要量だけ入手する道を確保した。そして医療目的という名目で、必要量だけ輸入し、必要な業者等に限定して販売しようとした。これが日本のアヘン専売であって、アヘンの拡大防止と必要量確保ということに主眼が置かれている。


●島国での専売2 台湾 アヘン社会となっていた台湾

 日本と違って、台湾は日本が入植するまでにアヘンが社会に浸透しており、財政、経済、民政と様々な分野で問題が顕在化していた。具体的には、アヘン税収入が台湾政府の重要財源であり、アヘン吸引の習慣がついたので中毒者が多く、輸入業者がアヘンを商品として利用して儲けていた。このような様子だったために、台湾を統治するに当たって、対アヘン政策を無視して通ることはできなかった。台湾総督府はまず、野放しだったアヘンを統制し、中毒者にアヘンを提供する必要があった。

 台湾では日本と共通点がある。まずケシの栽培が国内で行われておらず、大陸と陸続きではなく四方を海に囲まれている島国であるということだ。なので、麻薬の流入を水際で食い止められて、しかも国内のケシ生産対策を行う必要が無かったために国内流通の管理がしやすかった。アヘンの入手という観点で見てみよう、後藤新平が民政長官であった時代は、イギリスからのアヘンの貿易がいまだ続いていた時代であったので、麻薬の入手は容易にできただろうし、需要も十分すぎるほどあったことは想像に易い。

 台湾での専売が利益を目当てにしたと批判されることがあるが、私は専売から利益が上がったというのは総督府が狙った一義的な効果ではなかったと考える。総督府が台湾を統治するにあたって台湾政府が従来から行っていた政策を踏まえ、民心に混乱が起きないようにするのは当然である。新しく外からやってきた侵略者が従来の政府の政策やその土地の実情を無視した政策を行って反発や反乱やひずみを招いた例は歴史上どれだけでも存在する(妙な批判をする気は無いが、今の日本が妙にアメリカナイズされているのはそのひとつだと思うのだがいかがなものでしょうかね)。既にアヘン吸引の習慣が根付いた台湾社会では、日本が流通ルートの制限や特定中毒者に供給するという積極介入しなければ、アヘンの氾濫が進んだだろう。アヘンの氾濫はそのまま政府の求心力を下げるため、総督府はアヘンの専売を行わざるを得ず、結果として利益を上げたというのが実情ではないだろうか。

 台湾でのアヘン専売は「公然漸禁主義を採用した世界に誇るべき後藤民政長官の成功であった」と評価されていた。「満州国」でのアヘン専売体制設立時でも、専売の成功例の模範として調査員が派遣されていた。


●大陸での専売1 関東庁専売局 大連と旅順 中国の方式に倣う

 日露戦争後、1905年に日本が大連と旅順を租借すると、遼陽に関東都督府が設立されたが、そこは台湾とも違う独自のアヘン流通事情があった。日本が租借した大連は中国の貿易の一大拠点であったため、アヘンが流入する一大拠点だった。中国大陸の広大さやアヘン中毒者の多さ、そして完成されたアヘン流通のネットワークを思うと、およそ台湾とは規模が違うために、アヘンを禁止しようにも関東都督府の力の及ぶ範囲ではなかった。中国大陸のわずか一部の港を抑えるに過ぎない日本が、これからこの土地を足がかりに大陸侵攻をはかろうと考えたとき、従来の慣習に従うか、それとも制度を変えて抵抗を招くかどちらがいいかは言うまでもない。台湾はこれ以上侵略する土地が無いために、民心の安定が第一であったが、旅順大連では大陸侵攻を進めるため、日本は従来の政策をまず受け継ぐことにした。

 台湾総督府と関東都督府の違いは、台湾総督府がアヘン専売を行おうとしたのに対して、関東都督府ではアヘン自体は取り扱わない代わりに、在地のアヘン商人に特別な税をかける見返りとして特許証を発行してアヘン取引を許可したことにある。1915年、関東都督府がこの土地で支配力をつけてくると、台湾の方式を参考に、アヘン輸入を政府独占にして専売をすると改めた。台湾と違って四方を海に囲まれてはいないが、大連は半島の地形で水際で食い止めることが容易という便利な地理的条件であったため、アヘンの独占に成功した。商人から特許費を徴収するよりも関東都督府がアヘンから得る利益は相当なものとなった。

 1919年に、南満州鉄道の警備のために関東軍が作られ、関東都督府は、関東軍と関東庁とに分裂した。分裂後でも、アヘン専売は関東庁に継承された。すでに中国東北部では、日本や朝鮮を出て、大陸で一山当てようとする大陸浪人らがアヘンなどを元手に、中国で「一旗組」として各地で暗躍していた。彼らは中国内陸の奥深くまで進出し、特に薬学に関する知識はないが、アヘンを「薬屋」と称して売り歩いていた。関東庁はこの大陸浪人をアヘン販売工作の尖兵として利用した。

 その一方で関東庁は大連宏済善堂の戒煙部を設立した。名前こそ、アヘンを戒めることを前面に押し出しているが、仕事内容はアヘンの専売を行う機関で「人々の耳目を欺く」中国流の名づけ方だった。1920年以前には大連は「日本人が中国に向けて麻薬密輸の重要な基地になっている」と指摘されるまでに至った。関東庁のアヘンが、中国東北部で流通することが「満州国」のアヘン専売に多大な影響を与えることになるがこれは後述する。


●大陸での専売2 青島 軍部の財政確保のために

 第一次大戦のさなかに行われた山東出兵によって、青島は暫くの間中国に返還されるまで日本の支配下に入った。ここでも当然のようにアヘンの専売は行われた。ここでもアヘンは社会に浸透しており、日本はこれを利用して占領地区の財政確保を行った。この時も、関東庁方式を取ったのだろう、日本占領軍が麻薬商人や大陸浪人を集めてアヘンを売りつけたという記述が残っている。青島軍政署のアヘンによる収益は毎年300万円を下らなかった。青島と大連では、ともに税関を日本が掌握したためアヘンが流入しやすく、しかも日本が軍政を敷いていた上に、更に治外法権という助けが日本にあったので、従来から行われていたアヘン販売に対して中国が大々的に反発することができず、専売は山東が中国に返還されるまで順調に進んでいった。


●大陸での専売3 朝鮮半島 密売商人とのアヘン獲得合戦

 日本の占領地であり、中国東北部と陸続きである朝鮮もアヘンから逃れることができなかった。第一次世界大戦後の1919年はアヘンの価格が高騰した。この状況を利用して朝鮮ではアヘンを収穫しモルヒネを製造して中毒者に販売することで利益を得ようとした。そのために10000貫もの増産をはかったが、現実は厳しく政府の買い付け量と栽培面積では大きなずれがみられた。即ち、相当量のアヘンが密輸にまわるかして、政府の手に収められずに密売市場に流れたため、アヘン、モルヒネの政府入手と専売を行うという目論見は失敗に終わった。

 朝鮮は現地消費がされるだけでなく、中国東北部や平津市場など、近隣の地域に需要が大きい。密売市場に流れたのは、密売商人が収穫の時期に政府よりも好条件でアヘンを買い付けたためだろう。「満州国」もこの種の問題を抱えることになる。大陸であるので船舶を管理する島国とは勝手が違って制限するのにキリがなく、どこからでも商人はやってくる。しかも商人は政府よりも好条件を直接農民に示すために、アヘンは密売市場に流れた。この専売の失敗も「満州国」に参考にされた。
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2 中国東北部に蔓延する関東庁アヘン


●アヘン市場の激戦区 中国東北地方

 「満州国」が建国する前の東北軍閥時代、奉天や瀋陽など中国東北部の各都市はアヘン市場の激戦区で、各地からアヘンが集積した。代表的なものを挙げると、熱河アヘン、北満アヘン、朝鮮アヘン、そして関東庁からのアヘンが流入してきており、ともに中国東北部という巨大市場をめぐって競争していた。

 各勢力は獲得した市場を守り、権益を拡大するために自らの利益そ脅かすアヘンに対して厳しい態度で臨んだ。例えば関東庁関係の警察が、鉄道などの中で関東庁以外のアヘンや麻薬の密輸送を発見した場合は、アヘンや麻薬を没収した。もちろん、関東庁のアヘンはお咎め無し、あるいはいくぶんかのみかじめ料を取って没収することは無かった。

 アヘンの密輸送を取り締まっているのは何も関東庁警察だけではなく、地元の軍閥や有力者など多数いるので、密輸送はその手口を巧妙化させてきた。アヘンのにおいを消すために味噌樽に入れたり、時計や大工道具に細工をして二重底を作ったり、食品に混入したりするなど、さまざまな手口で摘発をすり抜けてきた。

 関東庁は出来高制の奨励金制度を使って警察に密輸送の摘発をすすめ、さらに警察が没収したアヘンを今度は自らの息がかかった商人に売り下げることで利益を得た。詳しくは次に述べるが、張学良も自らの管轄下で日本関係者に対する出店禁止や店舗貸し出し禁止などの措置を行うことで、日本・朝鮮人商人の進出を食い止めて、それぞれ自らの利益確保に躍起になった。


●関東庁のアヘン専売の仕組み

 関東庁の専売局の仕事は、三井物産からペルシャ産アヘン、トルコ産アヘンを入手し、更に警察が各地から没収したアヘンを生アヘンのまま州内の小売業者や州外販売を受け持つ特許商人に売り下げるだけの単純作業であった。仕事がそれだけで済んだのは、アヘンの内陸部への通り道であった満州鉄道(以下、満鉄)で関東軍が関東庁のアヘン麻薬販売商人を守って商業活動を保護しており、「売りやすい」環境を確保していたからだろう。

 しかし表向きは禁制品のアヘンを空手で保護するわけにはいかず、警察や関東軍はいくらかのみかじめ料を得て業者を見逃していた。要するに袖の下である。まとめると、警察が関東庁が管轄する以外のアヘンを没収すると、奨励金が警察個人のボーナスとなるだけでなく、関東庁は奨励金と警察の人件費だけでアヘンを手に入れることができる。更に警察は関東庁のアヘンをいくらかで見逃せば自らの収入になる。いずれにしてもアヘン密輸送の摘発さえ成功すれば関東庁が儲かるうまい仕組みが出来上がっていたのだ。


●「満州国」と関東庁の対立

 しかしながら、これによって「満州国」がアヘンを購入し満鉄で満州に運ぶ時に、ひとつの問題が噴出することになる。それは、「満州国」関係者が満鉄でアヘンを輸送している最中に、関東庁の警察に没収されることがあったということだ。この事実が何を物語るかというと、少し後の話になるが、同胞であるはずの「満州国」の専売アヘンすらも関東庁の専売アヘンにとっては市場を争うライバルのひとつでしかなかったということだ。おりしも戦争の準備にどの勢力もおわれ、軍資金はどれだけあっても足りない時代である。こともあろうに、日本人どうしが裏で争うという事態が起きてしまったのだ。

 ところが「満州国」は、関東庁を裁く手段を持たなかった。というのも、「満州国」は基本方針として1932年3月9日に「暫く従前の法令を援用するの件」を公布していたので、法令等一切張学良政権を継承して同じとしていた。そのため、「満州国」としては日本・朝鮮人は治外法権によって守られて手が出せない状況だったために、「満州国」警察として関東庁側の人間を裁くことはできなかった。


 中国東北部近辺ではアヘンの需要は豊富であった。それは前章で見たように、軍閥などがケシ栽培とアヘン取引を奨励してそこからあがる税金などを財源にした上に、アヘン吸飲を野放しにした影響である。それが原因で、満州にはありとあらゆる産地のアヘンが進入することとなり、関東庁からのアヘンも利益を求めて進出する余地があった。「満州国」としてアヘン専売を確立するために障害になったのは、満州に流入するアヘンが実に様々な地域から来ていることだけでなく、特に厄介だったのが治外法権を盾にして取締りを逃れてきた日本・朝鮮人と、同胞ながらも市場を争う関東庁だった。「満州国」は巨大市場で需要が十分にあるにもかかわらず、「満州国」が専売体制を確立するためには、関東庁との確執を超えるという大変な課題が残った。 
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d2-2.htm


3 張学良と関東庁のアヘン戦争

●張作霖もアヘンに手を伸ばす

 繰り返しになるが、アヘンの販売ルートの確保は軍閥や地方政府などにとって財政上重要な問題であった。自らの息のかかった商人が発展すれば、販売税や販売特許費の徴収で自らの財政が潤うことになる。それゆえに市場をめぐった争いは時として政治色を帯びるし、浙奉戦争のように勢力同士の軍事衝突が起きるなど一大事として取り扱われてきた。

 馬賊出身で奉天の軍閥であった張作霖は1927年、第二次奉直戦争によって奉天票が暴落して財政難に陥ったとき、挽回策として奉天全省禁煙局禁煙章典を公布し、アヘン禁止を解禁して財政を立て直そうとしたことがあった。アヘンの売買を公認して商人から販売許可税をとるか、専売体制を築こうとしたのだろう。しかし、それは内外の批判を浴びて数ヶ月で撤回せざるを得なかった。批判は法律や人道上の理由もあるだろうが、本音は奉天にある程度のマーケットを持つ政府・軍閥が、張作霖が市場介入を行うことで利権を失うことを恐れたというところにあるだろう。また、張作霖に各地から流入し、奉天に氾濫するアヘンを御する力があるかどうかも現実問題として浮かび上がってくる。張作霖は「未遂に終わった」というのが正しいところではないかと私は考える。


●アヘン禁止を行う張学良

 このとき張作霖と対照的に勢力を盛り返した国民党は、自らの勢力下で禁煙運動を行った。張作霖死後、張学良は易幟後に国民政府に倣って28年9月の国民政府の禁煙法施行条例にのっとり、率先してアヘン吸引癖を改めて禁煙運動を推進し始めた。

 張学良が1929年に出した禁煙令は中華民国法に則りアヘンの吸飲、売買、所持を禁止して、違反者には5年以下の徒刑、5000元以下の罰金を科した。張学良がアヘン禁止を敢行することで、奉天ではアヘンは禁制品となって「表向き」はアヘンは消滅し、日本・朝鮮人の麻薬商人や密売人は張学良の勢力下で排除された。以下に張学良政権のアヘン禁止を具体的に見ていこう。


●実体の伴わない禁煙

 さて、本当に張学良は禁煙を行ったのだろうか。禁煙とは要するにアヘン吸引の悪癖を取り除いて社会がアヘンに頼らないようにすることである。張学良の場合は、一部では成功したといえないこともないが、本格的な禁煙を行ったかといえば答えは否だろう。

 張学良政権が朝鮮人による鉄道を利用した密輸を取り締まった例こそあるが、張学良自身も同じく満州に流入するアヘンや商人を利用して、名目上は禁煙のためとしてみかじめ料や特許費を入手して財源となしていたと考えるのが妥当だろう。

 というのも、そもそも禁煙政策を何度と無く出している国民政府自身がアヘンの密売で利益を手に入れていた事実があるからである。アヘンの生産地にして消費市場であった満州はいうまでもないだろう。即ち、国民政府の禁煙は国際会議の場で自らの立場を良く見せるための一種のパフォーマンスに過ぎなかっただろう。


●張学良と関東庁のアヘン戦争

 張学良政権で日本勢力下のアヘン麻薬販売人が排除されたのは、禁煙と称して商売仇を公権力を借りて市場から駆逐しようとした狙いがあったのは疑いない。禁煙令を出す前は張学良時代の奉天城内でも、関東庁のアヘンと熱河アヘン、朝鮮産や北満のアヘンが市場を争っていた。張学良政権にしてみれば、神出鬼没するアヘン商人に対応するだけでも大変な話なのに、さらに逮捕し、実刑を下す「取締る」番となると「治外法権」という壁に阻まれて難しかった。たとえば瀋陽ではモルヒネ所持のかどで逮捕しても、日本の領事館から引渡しを要求されるという事件が発生した。

 そこで張学良政権はきりのない「取り締まり」から「封じ込め」へと方針を転換することにした。張学良政権は、日本側の活動基盤を奪うために満州鉄道付属地をの外で中国人家主に日本・朝鮮人への土地家屋の貸し出しを禁じた。結果、彼らは治外法権で守られた満州鉄道付属地に追いやられ、活動の規模を縮小せざるを得なかった。


●聖域・満鉄付属地

 満州鉄道付属地について少し説明しよう。日本が日露戦争後に、東C鉄道南部線とその沿線の付属地をロシアから譲り受けた「戦果」である。そこは治外法権で守られて中国が介入できない土地であるだけでなく、そこの軍隊および警察は関東庁が管轄していた。そのため、付属地は鉄道沿線の大都市から小都市へと関東庁アヘンを供給する格好の中継基地として栄えた。東北軍閥による関東庁アヘン封じ込めの結果、日本側のアヘン商人は付属地に追いやられることになったが、張学良政権にとって付属地は追い込むことのできる最大の範囲にして、不可侵領域、即ち「聖域」となっていた。


●張学良と湯玉麟

 日本を封じ込め、関東庁のアヘンを拒否した張学良はどこのアヘンの流入を希望したのだろうか。私は熱河ではないかと推測する。

 何故なら熱河と張学良のお膝元である奉天は鉄道でつながっており、熱河のアヘンは平津市場のみならず満州にも大量に流入できる条件が備わっていたからであろう。もちろん、理由はそれだけではない熱河でないといけない理由が別にある。前章で述べたように、熱河の湯玉麟政権はアヘンによって確固たる「鴉片王国」の地位を確立していた。湯玉麟は易幟後も熱河で半分独立王国化して、しかも張学良がそれを放置していたのは、強大な財源を有しているため張学良としても従がわせるのは難しい。むしろ「鴉片王国化」した熱河を取り締まることの困難さは目に見えている。むしろ張学良としては熱河のケシ栽培の責任は放置して、しかも湯政権に責任転嫁できるために、熱河が独立王国化していたことは好都合だったのだろう。また、湯玉麟は張学良にとって父親の朋友で、張作霖を暗殺した日本を恨んでいたため、彼の存在は張学良にとって頼もしい存在だっただろう。


●「満州国」に与えられた課題

 張学良政権の禁煙を総括すると、封じ込め戦略によって日本の侵略と商売敵を排除すると同時に、自らの利益を確保しようとするだけではなく、「禁煙を行っている」とアピールすることで自らの体裁を繕おうしたということができる。

 「満州国」建国後、張学良は兵器の工場であり、アヘン販売権を持っていた根拠地、奉天を取られたことで急激に弱体化することになる。彼はその上国民党の方針のためにほぼ無抵抗に満州を占領され、国民党側に引き込まれることとなった。張学良が満州を去った後、「満州国」が専売を確立するためには、張学良からそれ以前の時代のアヘン流入源を完全に把握して、管理下に置くという課題が残された。 
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d2-3.htm


三章 「満州国」アヘン専売開始

 前章の冒頭でも述べたが、アヘン専売体制設立のために3つの課題があった。第一に、「アヘンの販売ルート制限と流通経路の独占」第二に「アヘンの安定入手と供給を続ける機構の作成」第三は「消費者の把握・管理」である。「満州国」は現地でケシの生産が隆盛をきわめており、しかも内外にアヘンの需要が大きく流通網が発達しているという二点で、日本が今まで専売を行ってきた地域とは事情を異にしている。本章では、「満州国」がいかにこの三つの課題を克服していったかを検討していく。

 そもそもなぜ「満州国」はアヘンの専売をしなければならなかったのだろうか。「満州国」建国の予算には多額の公債が最初から組み込まれていた。その公債はどこから手に入れるかというと、アヘンの専売の収益を担保にして公債を得ることが決まっていた。もしもその借款が得られなければ、まったく建国の計画自体が変わってしまう恐れがあったために、是が非でもアヘン専売によって収益を確保しなければならなかった。そのため湯政権のように、ケシの栽培に税金をかけるということだけでは足りず、台湾や関東庁のように完全に政府主導でアヘンの入手から販売まで掌握して、収入を増やさなければならなかった。

 アヘン専売開始が難航するのに対して、「満州国」の予算は時のたつにつれて膨らんでいった。その深刻さは当時の人にもやはり認知されており、関東軍参謀長が「アヘン収入と税関収入を迅速に増やさねばならない」と陸軍次官に充てた手紙の中で発言するまでに至った。

 
 この省は「満州国」のアヘン専売体制について述べるが、日本も数年前まではタバコと塩が専売されていた事実を頭に入れておかなければならないと思う。みなさんが専売を考えるヒントになれば幸いである。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d3.htm


1 人々を虜にするアヘン政策

●湯政権下の人々とアヘン

 「満州国」での専売は日本にとって実に6例目の専売となるが、そこではアヘン吸飲の習慣もアヘンが伝来して以来広がっているようで、役人をはじめ宿の主人、果ては村長から小学校の先生までアヘンの中毒であったりする様子が、日本人旅行者などにより目撃されている。満州はアヘンの一大消費地であることに湯玉麟は目をつけ、栽培税だけでなくさらに税収を得るため、アヘン吸飲を許可制にしていた。消費者から「灯税」という名目で吸飲者からキセル1本ごとに大洋2元を徴収して、アヘンの消費者たる民衆を管理していた。


●進化する消費者戦略

 「満州国」はこれを参考に専売の効果をより上げるために、これよりもう一歩踏み込んだ消費者の管理を行った。

 専売に当たっては消費者に対する政策も、アヘン入手などアヘンそのものに対する政策と同じくらいに重要になってくる。なぜなら全てのアヘン吸飲者が密売アヘンに手を出さずに国家の専売アヘンを使用すれば、それだけで専売の効率が上昇し収入が増加するからだ。更にアヘンをすいやすい環境を抵抗することで、今までアヘンを吸飲しなかった者が、アヘンに手を出して消費者が増大すれば更に販売拡大が見込める。「満州国」の阿片法はこの二点に目をつけ、政府の許可のないアヘンの吸飲を禁止したのみならず、2条では「アヘンの吸飲は許さないが、成年にしてすでに中毒者で救済措置が必要なものはこの限りでない」と、アヘン禁止を明文化していることはしているが、「不在此限」という言葉が制限をゆるくしている。アヘンの吸引政府公認の許可証は一応存在したが、発行のためには中毒者であることを証明する必要が無かったため、人々は容易に許可証を手に入れることができた。その上「満州国」は「漸減方針にもとづく断禁主義」と称して、少量のアヘンを中毒者に配布する便宜を図ったため、民衆はアヘンを容易に手にすることができた。「満州国」は中毒からの更正の手立てをこれといって用意しなかったためアヘン吸飲者は増える一方だった。要するに、中毒者を増やして税収を増やすことだけを主眼に置いただけであった。

 アヘンの流通も、「満州国」が指定した商人のみが、卸売商人と小売商人となることを許されたため、「満州国」政府の力を国内の隅々まで及ぼすことが図られていた。

 「満州国」のアヘン政策が湯政権の「灯税」よりも進んでいるというのは、商人、消費者双方の管理を強めたためということができる。
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第2節 「満州国」内のアヘン市場シェア独占へ

1 「混沌とする『満州国』黎明期のアヘン市場」

●公然と営業を始めるアヘン店

 満州事変で張学良の勢力が駆逐されると、封じ込め政策で満州鉄道付属地に押し込められざるを得なかった。押し込められた日本・朝鮮の関東庁アヘンを取り扱う商人たちは、日本軍の進出と共に満州各地で商売をはじめることになる。満州事変の前までは取締りを受けていたために隠れて営業をしていたアヘン商人も、事変後には公然と看板を掲げて目抜き通りで営業を開始することになる。奉天では日本商店の大部分が隠れていたのを大々的に商売を始めるようになったため、新規開店のアヘン店はその数は600以上、奉天城外の大西関と小西関では150軒にも達した。奉天に留まらずハルビンでは中国人街の傅家甸にアヘン店があったが、目抜き通りのキタイスキー街と大正街に500店が出店進出した。市全体で1000軒に達する。そして吉林に800軒、チチハルに500軒、営口に500軒と、煙館と麻薬店が急増する様子が、張学良撤退後の空白地に見られた。


●取締まる権利を持たなかった初期「満州国」

 奉天でのアヘン店の出店者の割合は日本が4割、朝鮮が5割、中国が1割で中国人は日本人用心棒を雇って営業の安全を確保し、「治外法権」で守られていることを照明するために幟として日章旗を掲げて経営をしていたこのため、現地の人は日章旗がアヘン店を示すマークであると勘違いすることも起きていた。中国東北部に旅行した日本人が、中国の奥地まで日章旗があるのを見てこんなところまで日本の栄光が届いていることと、民衆の敬虔さに感動したことがあるという、「にほんむかしばなし」に出てきそうな笑えない話も残っている。

 この盛況ぶりは、「満州国」は政策を東北軍閥と同じようにすると宣言してしまったため、日本・朝鮮人を取り締まることができなかったことに起因する。現実に1931、32年と関東庁のアヘン専売益金が増加したことと、関東庁警察の没収アヘン量の増加からも、日本の進出ぶりをみることができる。

 満州事変の動乱のため、今まで東北軍閥下である程度のアヘン規制の枠があったが、それが外れてしまったために自由な商売活動を行っている店舗が林立してしまった。それがアヘンフリーマーケットの形成であり、そこでは関東庁アヘンであれ熱河アヘンであれ、さまざまなアヘンが「満州国」政府からの統制を受けずに流れ込んでいた。

 アヘンフリーマーケットの問題は何を置いても専売の妨げになることである。効率のよい専売を目指すなら政府が販売請け負うのが一番である。そうすると、フリーマーケットは密売市場ということになる。そうであれば専売を行うということは、まず混沌とするアヘンのフリーマーケットの管理が必要である。そして、フリーマーケットの解消のためには、政府主導で違法な業者が取り扱うアヘンは没収あるいは買い上げをして、商売を禁止すればよい。そして、そこで得たアヘンを政府が再び管理の下で売り下げれていくことで利益を上げることができるという効果も見込める。

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第3節 アヘン獲得に奔走する「満州国」

  1 「『満州国』内のアヘンの統制」


 「満州国」のアヘンが入手ルートは大きく分けて二つある。一つ目は関東庁のように外国に頼ることと、もうひとつは中国で調達することである。しかし、実際は専売に十分な量が調達ができなかったためアヘンの専売開始が計画に狂いが生じた。アヘンの購入をすすめるため、あらゆる方面から入手しようとさまざまな対策が講じられたが、満州という特殊な場所でのアヘン収買は、ペルシャアヘンを企業から買って売り下げるだけの関東庁方式しか行わなかった関東庁出身の役人には荷が重かった。しかしどの方法とろうにも軍閥の影響や国際関係上の問題、さらに関東庁との確執で入手までには困難を伴った。


●フリーマーケットからアヘンの入手をはかる

 まず「満州国」は、アヘンを巷にあふれるフリーマーケットに求めた。もし密売商人を取り締まってフリーマーケットからアヘンを手に入れることができたならば、アヘンの入手はもちろん、密売商人を政府側に取り込んでそれを政府側の小売人として組織し、専売機構の整備もすることができるという一挙両得の成果を挙げることができるはずだった。

 個人や業者からのアヘン収買を目指して、1932年の10月に「暫行阿片収買法」が公布された。その法律はアヘン所持者は県長や指定する商人に自己申告で売ればよいというシステムで、餌として収買に応じた者には刑法及び禁煙法の適用を免除するということで、業者からの穏便なアヘンの収買を目指した。決して安くない収買金額を設定したにもかかわらず、実際に取り締まるべき「満州国」の警、アヘン業者から営業税を徴収して業者を保護し自らの給料に当てるなど、業者と警察が密接な関係を持っていて取り締まりに非協力的であった。


その上、フリーマーケットの業者のほとんどが営業者を日本・朝鮮人としているか、あるいは中国人が営業者でも名義を借りているか、日本人を用心棒として雇っていたため、商人の多くは治外法権で守られている状態であって、「満州国」警察では手が出せない状況であった。そのため、収買の成果を十分にあげることができずに、50日以内で収買の終わる予定が11月6日に「暫行阿片収買法中改正の件」の公布で更に50日延長した。

しかし、日にちを延ばすだけで根本的な問題を解決しないことには、フリーマーケットからのアヘンの収買は進まなかった。収買のための機構づくりを進め、11月18日に収買と売り下げを業務とする「専売公署」設置を決めた。官制が決まっても、なんとか収買量を増やそうとして熱河アヘンの流入地の錦県と、吉林省奥地の梨樹鎮、アヘン産地の三江地方の富錦に、収買人を軍の護衛で派遣して直接収買に従事させたが、まだアヘンが足りないという入手ルートの貧弱さを示す状況であった。


 そこで、より強制力を伴ったアヘンの収買を行うことにした。1932年12月20日の「阿片緝私法」で専売公署員に警察権を与えて武器を携帯させて独自の緝私員を組織し、アヘン法違反を摘発、密売アヘンを強制没収する体制を目指した。これは11月30日に公布した阿片法の違反者を「満州国」の専売官員が逮捕して、阿片を押収するときなど、捜索・押収・逮捕の中で警察官吏、緝私隊、軍隊に応援を求めることができるというものだった。それだけではなく関東庁の警察に倣って「査獲私土奨励規則」という奨励金制度も同時に公布して、取り締まりに従事した官員や密告者に報奨金を与えるというものだった。それは何のしがらみもない専属の取締り隊ができて大きな期待がもたれたが、阿片法の施行と同時に緝私法も施行されるので、取り締まりの開始は今しばらく待たねばならなかった。


 阿片法が施行され緝私法による押収が始まっても、成績は予想に反して空振りとなった。なぜなら事前に取締りが始まるという情報が密売業者に漏れて、「満州国」警察の手の届かない満州鉄道付属地にアヘンを避難させてしまったからだ。満州鉄道付属地は関東庁警察が管轄するため、「満州国」の法律は適用されず押収することはできなかった。また、「満州国」の警察も協力を渋った。そもそも警察が取り締まりに非協力的なのは、先に述べたように活動のための財源が不十分で、それをアヘン密売業者に頼っていることからきていることだった。

そこで警察を管理する民政部は、アヘン専売の利益の一部を財源として要求することを取り締まりの条件につけたが、それは至極当然のことだっただろう。そのような状況下なので、1月と2月はまだ緝私隊ができていないので憲兵隊だけが取締りをし、3月になって専売公署が関東庁の退職警察官から緝私隊を結成して取締りを開始した。民政部もその中で折れて、3月に一斉取締り令を警察に出した。それにもかかわらず入手量は目標としていた30万両の6割の184,815両にとどまった。またしても「満州国」に満州鉄道付属地と治外法権という壁が立ちはだかったことになる。


業者が取り締まりを避けたのは何故だろう、それは阿片法によって小売人の指定を受けた業者はフリーマーケット時代よりも劣悪な条件に陥るからであろう。政府が指定していない闇の密売卸売商人より買うよりも、割高な専売アヘンを買わねばならなかったこと、保証金を500円おさめること、臨検として警察が調査にやってくること、路地裏に移動して看板を規制されることが嫌われた。これを守れば業者は違法と取り締まられる心配はなくなったが「仕入れ値の増加」「取り締まりの強化」「立地条件の悪化」「余計な支出の増加」を招き、みかじめ料を払っていた時代よりも商売環境の悪化は否めなかった。この条件の悪さでは、まだまだ「満州国」の影響力が小さい時期に好んで「満州国」に属そうという業者は出なかったことだろう。まだまだ「満州国」にとってフリーマーケットをすぐに完全に取り締まり、アヘン収買をするということには、ハードルが高い状況にあった。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d3-3.htm


第3節 アヘン獲得に奔走する「満州国」

  1 「『満州国』内のアヘンの統制」


 「満州国」のアヘンが入手ルートは大きく分けて二つある。一つ目は関東庁のように外国に頼ることと、もうひとつは中国で調達することである。しかし、実際は専売に十分な量が調達ができなかったためアヘンの専売開始が計画に狂いが生じた。アヘンの購入をすすめるため、あらゆる方面から入手しようとさまざまな対策が講じられたが、満州という特殊な場所でのアヘン収買は、ペルシャアヘンを企業から買って売り下げるだけの関東庁方式しか行わなかった関東庁出身の役人には荷が重かった。しかしどの方法とろうにも軍閥の影響や国際関係上の問題、さらに関東庁との確執で入手までには困難を伴った。


●フリーマーケットからアヘンの入手をはかる

 まず「満州国」は、アヘンを巷にあふれるフリーマーケットに求めた。もし密売商人を取り締まってフリーマーケットからアヘンを手に入れることができたならば、アヘンの入手はもちろん、密売商人を政府側に取り込んでそれを政府側の小売人として組織し、専売機構の整備もすることができるという一挙両得の成果を挙げることができるはずだった。

 個人や業者からのアヘン収買を目指して、1932年の10月に「暫行阿片収買法」が公布された。その法律はアヘン所持者は県長や指定する商人に自己申告で売ればよいというシステムで、餌として収買に応じた者には刑法及び禁煙法の適用を免除するということで、業者からの穏便なアヘンの収買を目指した。決して安くない収買金額を設定したにもかかわらず、効果は今ひとつ上がらなかった。というのも、既に「満州国」の警察や役人が、アヘン業者から営業税を徴収して業者を保護し、なかば公認しているため、わざわざこの法律に従うメリットが見出せなかったのだ。


●進まぬ「暫行阿片収買法」

 その上、フリーマーケットの業者のほとんどが営業者を日本・朝鮮人としているか、あるいは中国人が営業者でも日本人名義を借りているか、日本人を用心棒として雇っていたため、「満州国」警察では手が出せない状況であった。当然といえば当然だが、収買の成果を十分にあげることができずに、50日以内で収買の終わる予定が11月6日に「暫行阿片収買法中改正の件」の公布で更に50日延長した。しかし、根本的な問題を解決しないまま日にちだけ伸ばしても、フリーマーケットからのアヘンの収買は進まなかった。

 進まないフリーマーケットからのアヘン買い集めに対して、機構づくりをはじめた。11月18日に収買と売り下げを業務とする「専売公署」設置を決めた。官制が決まっても、なんとか収買量を増やそうとして熱河アヘンの流入地の錦県と、吉林省奥地の梨樹鎮、アヘン産地の三江地方の富錦に、収買人を軍の護衛で派遣して直接収買に従事させたが、まだアヘンが足りないという入手ルートの貧弱さを示す状況であった。


●アヘンの強制押収へ

 進まぬ取締りを打開するために、とうとう「満州国」は強硬手段に出ることになった。警察や役人が商人と共生して役に立たないならと、「満州国」は1932年12月20日、「阿片緝私法」を制定し、専売公署員に警察権を与えて武器を携帯させて独自の緝私員を組織し、アヘン法違反者を摘発、密売アヘンを強制没収する体制を作ろうとした。これは11月30日に公布した阿片法の違反者を「満州国」の専売官員が逮捕して、阿片を押収するときなどに、警察官吏と緝私隊と軍隊が互いに協力することができるというものだった。

 それだけではなく「満州国」は関東庁の警察に倣って「査獲私土奨励規則」という奨励金制度も同時に公布して、取り締まりに従事した官員や密告者に報奨金を与えた。関東庁とも警察とも関係を持たない専売機関専属の取締り隊ができて大きな期待がもたれたが、ただひとつ問題があった。「阿片緝私法」は阿片法に基づいて行われるため、阿片法の施行が行われてはじめて緝私法も施行されるので、取り締まりの開始は今しばらく待たねばならなかった。


●期待外れの効果

 待ちに待った阿片法が施行され。緝私隊による押収が始まっても、成績は予想に反して空振りとなった。理由は至って簡単である。事前に取締りが始まるという情報がどこからか密売業者に漏れて、「満州国」警察の手の届かない満州鉄道付属地にアヘンを避難させてしまったからだ。満州鉄道付属地は関東庁警察が管轄するため、「満州国」の法律は適用されず押収することはできなかった。

 また、「満州国」の警察も協力を渋った。繰り返しになるがそもそも警察が取り締まりに非協力的なのは、彼らの活動を維持する財源が不十分で、財源をアヘン密売業者に頼っていることからきていることだった。そこで警察を管理する民政部は、アヘン専売の利益の一部を財源として譲渡することを協力の条件としたが、考えれば至極当然のことだった。

 そのような状況なので、阿片法施行前の1月と2月はまだ緝私隊ができていないので憲兵隊だけが取締りをし、3月になってようやく専売公署が関東庁の退職警察官から緝私隊を結成して取締りを開始した。民政部もその流れの中で折れて、3月に一斉取締り令を警察に出して取り締まりに協力した。

 それにもかかわらず、情報漏えいがきいたのか、入手量は目標としていた30万両のわずか6割の184,815両にとどまった。またしても満州鉄道付属地と治外法権という壁が立ちはだかったことになる。


●満州傘下に入ろうとしない業者たち

 業者が「満州国」の保護を得られて公然として商売できるというのに、わざわざ取り締まりを避けたのは何故だろうか。それは阿片法によって小売人の指定を受けた業者はフリーマーケット時代よりも劣悪な条件に陥るからである。

 指定業者になるデメリットを列挙しよう。「満州国」の専売アヘンの方が密売業者のアヘンより高かったこと、保証金として「満州国」に500円おさめること、臨検として警察が調査にやってくること、出店が制限され路地裏に移動することなどが嫌われた。もちろん、これを守れば業者は違法と取り締まられる心配はなくなったが「仕入れ値の増加」「取り締まりの強化」「立地条件の悪化」「余計な支出の増加」を招き、みかじめ料を払っていた時代よりも商売環境の悪化は否めなかった。この条件の悪さでは、まだまだ好んで「満州国」の影響力が小さい時期に属そうという業者は出なかったことだろう。まだまだ黎明期で国づくり真っ最中の「満州国」にとってフリーマーケットをすぐに完全に取り締まり、アヘンの収買はハードルが高かった。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d3-4.htm

2 朝陽寺事件と熱河アヘン


 「満州国」のアヘンの専売は関東軍の中でも高い関心事で大いに議論され、そこでも根本的に専売アヘンの不足が問題とされた。そこで関東軍から入手源として名前があがったのが熱河であった。アヘンの専売体制設立の大きな役割を担った古海忠之は、「関東軍が亜片産地たる熱河省を侵攻すると同時に、亜片政策は財政収入確保の緊急必要を理由とし、早くも採用せられることになった」と証言しているように、熱河作戦の必要をアヘンの面からも見出しているのみならず、熱河をアヘンのひとつの大きな流入源とみなしていた。


●秘境・熱河

 ところが、熱河は日本にとって秘境の地と見なされていたていた。というのも熱河では1921年にケシの栽培が解禁され、アヘン吸飲も規制されていなかったため、仮に商人が密売アヘンを持っていっても、あまり収益を上げることができなかったために、日本・朝鮮人は好んで進出しようとしなかったために、日本側にとって縁遠い地域とみなされていた。そのため、従来戦争開始の口実として使っていた「日本居留民の保護」という名分では、熱河には侵攻することは難しかった。そのため、熱河支配者の湯玉麟の名前を「満州国」の建国宣言に加えたり、熱河省長兼熱河軍区司令という肩書きを与えたりして「満州国」の体制になんとか組み込もうとしたが、湯はそれを突っぱねた。これを受けて「満州国」を建国者たる関東軍はすぐに熱河に侵攻することは難しいと判断し、「満州国」は湯玉麟を熱河の取引を通じて取り込もうとする方針を採った。


●石川権四郎拉致

 そこで「満州国」が熱河アヘン入手のキーマンとして任命したのは石本権四郎である。彼はかつて関東庁にいた時代にペルシャアヘンが大量に余って関東庁が窮すると、中国人商人への大量売り下げに成功したという功績があった。そのときに功績に対する見返りとして熱河アヘンの取り扱いを認められて彼は財をなした。即ち彼は熱河での活動経験があるだけでなく、湯玉麟とも個人的に交際があったので、熱河アヘンの買い付けに行く者として適任だった。


 石本は命を受けて4月半ばに交渉のため承徳に向けて奉天を発つと、7月のはじめには買い付け交渉は成功した。ところが、交渉が成功し帰路の朝陽寺で石本権四郎が義勇軍に拉致されるということで、この交渉は頓挫した。この拉致事件を朝陽寺事件という。


●朝陽寺事件を呼び込んだもの

 朝陽寺事件は熱河のなかで湯玉麟の手の届かないところで反満抗日の義勇軍が蜂起した事件である。これは私の推測だが、義勇軍の中には満州に残った張学良の部下たちもいたと思われる。これは石本権四郎が「満州国」側にアヘンと利権とをもたらすものだと知った義勇軍が、石本を拉致してアヘン輸送計画を頓挫させようと狙ったものではなかろうか。

 なぜ義勇軍側に情報が流れたかというと、石本の熱河訪問は隠密行動ではなく、比較的公然の情報であったからではないか考える。朝陽寺事件は日本でも東京朝日が「アヘン取引交渉のため」と石本の熱河訪問の意図と交えて報じられていた。民間の新聞社が容易に手にいれることができる程度の情報であったのだ。その記事を見て驚き慌てた外務省が内務省に「満州国」のアヘン専売の記事の差し止めを命じたほどである。もし、そうでなければ熱河側の日本を憎む人間が張学良や義勇軍に情報を流したのかもしれない。要するに、熱河では中国側の抵抗が強く、いまだ日本・「満州国」を歓迎する状況ではなかったことを象徴する事件であった。


●朝陽寺事件の後始末

 石本の拉致は「満州国」と熱河の間に軍事的緊張を生み出した。ところが「満州国」としては軍事行動を起こそうにも北満で反乱が起きていて、およそ熱河に軍事力を裂くわけには行かず、さらに悪いことに折しも7・8月と高粱の繁茂期を迎えて奇襲攻撃の危険があって軍事的に不利な状況であった。更に偶然人事異動の時期にあったので、これを機会に熱河に攻め込むには分が悪かった。石本救出のために関東軍は熱河に侵入すると熱河軍と小競り合いが起きたが、「満州国」としては穏便に済ませたかったので湯政権と「石本の釈放」と「北票支線の交通統制」の約束を取り付けると、7月22日には朝陽寺から早々と撤兵した。

 しかし、義勇軍側が石本の解放に応ぜず、8月19日に直接交渉に向かった「満州国」の一団が汽車で襲撃されると、悪化する熱河情勢の中、もはや石本の救出はおろか熱河アヘンの入手もあきらめざるを得なかった。東北における張学良政権崩壊後にも残った東北軍閥の影響力をうかがい知ることができる。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d3-5.htm


3 「イランからアヘンを手に入れる」

 阿片法公布によってアヘンの専売開始が近づく中で、熱河のアヘンの入手が石本の拉致で不透明になったために、「満州国」はかねてより進めていた関東庁と同じ方式の外国からアヘンを入手に力を入れた。ところが関東庁のアヘン輸入元であるペルシャは、国際アヘン法で中国への輸出が禁じられている以上、中国に直接売り出すことはできない事情があった。ペルシャは「正当政府」の輸入許可証がなければ輸出しないという取り決めを自主的に守っており、ペルシャとしては「満州国」を承認してアヘンを販売する意向はあったが、「満州国」を正統政府と承認することと、国際阿片法違反のみが問題だった。


●正式な国家と認められない「満州国」

 「満州国」の承認問題は、国際連盟の場でリットン報告書をもとに42対1で承認されなかった。これが日本が国際連盟を脱退する引き金になったことから、満州国を承認するか否かは重大な外交上の問題を含んだことであることは明白である。もちろん、ペルシャアヘンの獲得の話が出た当時はまだ日本が国際連盟を脱退していない1931年の6月のことである。アヘン入手にあたって、ペルシャとの交渉自体は順調に進んだが、日本の外務省は「満州国」のアヘンの輸入及び専売体制の実施が日本に対する非難の材料を与え、国際上の立場を危うくするということで、「満州国」に対して輸入の中止を強く迫った。その結果、「満州国」は熱河アヘンを当てにしていったん断念することになった。

●最後の望み、絶たれる

 専売体制を打ち立てるために日本から満州へ招聘された難波経一がやってきたのは、まさにフリーマーケットからの買い上げを行いつつ熱河アヘンの狙っている時期だった。難波は天津でのアヘンの買い付けに活路を見出し、自ら買い付けに出かけた。天津は熱河、寧夏、甘粛のアヘンが集う中国第二の密売市場であり、そこで大口の買い付けを行おうとしたが、買い付け量が膨大なために隠密に行うことが難しく、表沙汰になることが必定だった。このため、国際的な立場の悪化を恐れた外務省の指示で望みを託した天津の買い付けが中止になると、ペルシャアヘンの輸入を認める風潮がだんだんと日本政府から出てきたのだ。


●輸入は成功したが…

 薬用アヘンの名義で「満州国」はアヘンをペルシャから求めると、ペルシャ政府は「満州国」を日本の属地とみなし、アヘンの輸入が始まることになった。これによって、「満州国」はペルシャからの輸入に頼ることになった。このときの買い付け量は古海忠之の証言を参考にすると三井物産が買い付けて、約二百万両(記憶明確ならず)ほどであったらしい。これまで懸念を大きく示していた日本政府にアヘンの輸入が認められたのは、アヘン入手の必要性を日本政府も気がついていながらも、あくまでペルシャアヘンは最後の手段と思われていたからであろう。にもかかわらず、とうとう実行に移したのはもしも国際的に非難を受けることになっても日本は「満州国」が医薬用として勝手にやったこと」として責任をなすり付ける逃げ口上がせめて存在したからではないだろうか。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d3-6.htm


4 熱河作戦の真の意義

●湯政権の継承

 「満州国」は当初から熱河の占領とアヘンの獲得を同じ意味で見ていた。熱河作戦はともすれば日中戦争の一部で、北京に進行するためのステップとして見られがちだが、「満州国」のアヘン獲得という裏の意味も持っていた。朝陽寺事件以来すっかり熱河アヘン獲得は暗礁に乗り上げていたため、アヘンを手に入れるための強硬手段に出たことになる。熱河作戦に際して「満州国」は、奉天の政府機構接収に失敗した痛い経験を反省して、アヘンを入手とスムーズな機構接収を目指し、阿片工作班を派遣して熱河のアヘン政策を接収しようとした。まず工作班は湯玉麟政権の禁煙善後管理局−もと禁煙総局−を接収して、熱河でのアヘン政策を受け継いで熱河における栽培の実態を把握し、専売公署承徳弁事処を設置して「満州国」の専売公署の支配下に置いた。

 ところが禁煙善後管理局は「ケシの栽培地を拡大し」、「ケシ栽培税を農民から徴収する」機関であったため、「満州国」とは違ってアヘンを政府が直接買い上げてはいなかった。また熱河ではアヘンは規制されておらず、販売も吸飲も自由であったために、「満州国」は敢えて阿片法を熱河では適用せず、これまでどおり吸引は自由とした。このほうが、熱河の民政を行ううえで有利だと考えたのだろう。ただし熱河省のアヘンに対する方針は「省境出入の阿片はすべて専売公署の命令で処理する。各地に専売公署の収納機関を設置し、阿片の収納統制を強化し専売効果の貫徹をはかる。阿片関係各機関は一般設治工作班と密接な連絡を保持すべし」と定めており、最終的にはアヘンの流通をコントロールするという意思がはっきりと示されていた。


●商人に流れる熱河アヘン

 熱河の農民はもともと直接商人にアヘンを売って収入を得ていた。ところが「満州国」が入ってきて、専売公署が直接アヘンを買い上げるという方針に大きく転換すると、変更を熱河の農民に告知するため、専売公署は収買を知らせるために伝単を飛行機でばらまくなどして宣伝活動を行った。ところが熱河では1921年のケシ栽培解禁以来、すでに強固なアヘンの土着流通ルート形成されている上に、「満州国」の阿片法を実施しないで従前のように自由で取締りを行わないというので、奉天などのフリーマーケットのように緝私隊が押収することも取り締まることもできずにいたため、なかなか農民たちは収買に応じなかった。更に、禁煙分局が禁煙善後管理局の機能を引き継ぎ、湯と同じ方式で「比額」を割り当てて栽培の目標を達成しようとしても、実施のための十分な財力が無く、人々の信頼もつかめなかったのでスタートと同時に、熱河のアヘン事情は八方塞がりの状態に陥った。これを解決するには、アヘンを実際に手にしている在来のアヘン商人を取り込む必要があった。


●きっかけは関東庁の取り締まり強化

 ところが、関東庁の政策の転換が満州の専売公署に熱河のアヘンを大量にもたらす契機となった。張学良政権が倒れ、アヘンのフリーマーケットが中国東北地方各地に形成されると、満州鉄道付属地を経由して汽車で多くのさまざまな地区の密輸アヘンが流入してきた。そんな折の33年1月に「満州国」が阿片法施行するに当たって、懸案であった満州鉄道付属地のアヘン取締りを関東庁に要請した。関東庁は専売を強化する意味と、要請を受けて40名の業者を特許小売人に指定し、その上で関東庁アヘンの公然販売を続けたが、同時に専売アヘン以外すべてのアヘンの徹底して没収しはじめた。

 それには当然関東庁が満州の市場を確保しようとした意図が見て取れる。これらのアヘン商人はもちろん関東庁のアヘンだけを扱っていたわけではなく、商売の規模が大きくなるにつれて北満産・熱河産をはじめとして多くのアヘンを取り扱っていた。この結果として関東庁専売アヘン以外を取り扱っていたために、指定商人からもれた商人は、指定からもれただけに留まらずとたんに取り締まられる立場に陥った。


●敵の敵は味方 商人と協力体制を結ぶ

 関東軍の保護を離れたために、「満州国」に協力を申し出ることで生き残りを図る商人が出現した。その中の一人である張玉軒は、熱河にパイプを持っていたために、関東庁からの指定商人からこそ漏れたものの、熱河のアヘンを取り扱う能力を持っていた。ここで熱河アヘンを買い集めたい「満州国」とアヘン商人として生き残りをはかりたい張玉軒らの商人の利害が一致してた。「満州国」は彼に熱河アヘンの収買を委託して、ようやく熱河のアヘンを2ヶ月で44万5000両買い集めることにようやく成功した。ここに熱河作戦の目的はようやく完遂することができ、「満州国」の専売アヘンが出揃うめどが立ったことになる。


●まとめ

 東北軍閥の市場統制・封じ込め政策の反動として、軍閥崩壊後に政府の市場統制の力が弱まると満州の各地でフリーマーケットが出来上った。「満州国」が専売公署といった官制をまず公布して収買と販売の機構を制定しても、力及ばず満州には無法状態のままに各地からアヘンが流入するに任せる状態が暫く続いた。アヘンの無法な流入は市場争いをますます激化させ、関東庁としても自らの市場を確保するために規制の強化に乗り出さざるを得なかった。それがもとで「満州国」に協力を申し出る商人が出現した。張学良が行った日本の封じ込めは、アヘンの市場占有を巡って行われた綱引き合戦、換言すれば武力を伴わないアヘン戦争ともいえよう。

仮に張学良が封じ込めを行わなかったとしても、アヘン商人たちは占領の混乱を利用して関東軍占領後の各都市において、新政権下で利益をいかに獲得できるかを争ったことだろう。それゆえに密売アヘンは市場に氾濫して、およそ強制手段を伴う対策を講じなければ、販売ルートとアヘン入手のルートを政府が独占して、専売するということは難しかっただろう。「満州国」は前政権のままを行わず、あえて専売を行おうとしたので、いわば専売の「産みの苦しみ」を味わったともいえる。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/d3-7.htm


終章

 ●その後の「満州国」

 様々な問題を越えてスタートした「満州国」のアヘン専売は、まだまだフリーマーケットの問題など全てを乗り越えたわけではなかったが、「満州国」の影響力が次第に強まるにつれて、専売体制が次第に強固なものへとしていった。その成果が次第に目に見えて現れるようになって、「1934年朝陽の専売分署では、毎日チョコレート色をしたアヘンが持ち込まれ、買い上げられていた」という姿が見られるまでに「満州国」の政策が浸透した。

 懸案だった関東庁の問題も、1934年の在満機構改革によって、関東庁アヘンの満洲流入が阻止されるようになると、「満州国」主導でアヘンの流通ルートの統制ができるようなった。更に、満鉄付属地も満州に帰属することになって、「満州国」の手の届かない「聖域」が消え、問題はひとつずつ確実に解決されていった。


●やはり期待されていた専売の収益

 「満州国」はアヘンの専売を事前に予算に組み込み、古海忠之や難波経一等によって準備が進められていた。アヘンの専売利益には予算上大きな期待がかけられており、専売開始に問題を抱えていたが、数多くの事例を参考にし、各地からアヘンを手に入れてでも現実化しなければならず、やめるということははじめから選択肢になかった。。アヘンを財源にすることは清朝末の各省政府から、中国の各軍閥、蒋介石の国民政府はもちろん日本も台湾総督府や山東、朝鮮や関東庁で行われており、それぞれが大きな収益を得ていた。禁煙政策や国際社会の非難というせめぎあいの中でも、官民問わずケシ栽培は中国に根付いて、なかなか排除しがたいものとなった(何度も繰り返すが、まさにアフガニスタンがその状態だろう)。


●満州の農業・経済とケシ

 満州は貨幣経済が発達しており、藍やケシなどの工芸作物が育てられ、農民たちはそれの売買と自給自足することで生計を立てていたが、特にアヘンは高値で取引されるために、大きな現金収入源となった。その利益に目をつけた軍閥などの為政者は、ケシの栽培や取引に印花税や禁煙罰款など様々な税金をかけて税収を増やしてきた。熱河を例にとると、ケシの栽培面積に応じて税収を得ていたので、ケシ栽培地の拡大が財政収入増加に直結した。湯玉麟はケシ栽培面積を増加させるために「比額」を割り当てていた。このように各軍閥はケシ栽培の奨励や強制を行っていて、ケシ栽培面積は中国で拡大し続けた。


●馬賊

 満州に根付いた「馬賊」もケシ栽培とアヘン流通に関わっていた。「馬賊」はただの盗賊集団とは違い、各地の有力者の保護を背後にした武装自衛集団であった。「馬賊」は武力で他の「馬賊」などと勢力を争い、アヘンの市場たる活動基盤とスポンサーである有力者を獲得していった。アヘンは腐らず、少量で多額の収益をあげ、きわめて換金性の高い品物であったため、「馬賊」にとっても格好の収入源となった。「馬賊」はケシの栽培を行うだけでなく、侵略をするとなるとアヘンなどの略奪を行うことで、財政基盤を作って勢力を拡大していった。また、「馬賊」は時としてその土地の為政者のように振る舞うこともあり、間島では満州国が成立した後の1934年でも自治を行った。


●張学良の日本封じ込め

 東北軍閥下の満州はアヘンが流入するに任せる状況にあり、熱河、北満、関東庁、朝鮮など様々な産地のアヘンが各々市場を争っていた。関東庁は日露戦争の結果手に入れた満鉄付属地を利用し、治外法権を利用してそこをアヘンの中継地として、東北各地へアヘンを密輸していた。張学良は日本側の利益になるのを嫌い、禁煙政策を行ってアヘンを規制し、日本・朝鮮人のアヘン商人を付属地まで追い込んで封じ込めた。するといったん日本関係のアヘン商人の活動は縮小した。ところが満州事変が起きると、張学良の封じ込め政策の反動が起きた。「満州国」成立の混乱を狙って、封じ込められていた日本関係のアヘン商人が中国東北部各地に進出し、アヘンのフリーマーケットが堂々と出来上がった。「満州国」はこのような無法地帯ともいえる状況の中でアヘンの専売に乗りださねばならなかった。


●専売体制確立のための3つのこと

 アヘン専売体制樹立のためには「流通経路の独占」「原料の獲得、製品の販売の機構」「消費者統制」の三つの事業を行う必要がある。
 まず消費者統制は、東北軍閥時代では民衆のアヘンの吸飲は放置するか、「灯税」を徴収してきた。「満州国」は民衆の統治を強化するために、阿片法によってアヘン吸飲者を登録制にして許可証を与えて、消費者を管理下に置こうとした。東北軍閥がアヘン吸飲に対して制限を行ってこなかったことは、まずアヘン吸飲者の拡大をたすけた。そして、日本が行ってきた専売の経験とあわせて、「満州国」のアヘン消費者管理にプラスに作用したといえる。

 「流通経路の独占」は、東北軍閥時代と変わらず存在した関東庁からのアヘンが最も障害となって立ちはだかった。東北軍閥の警官が治外法権を有する日本、朝鮮人を裁けなかったように、「満州国」警察も「暫く従前の法令を援用するの件」を1932年3月9日に公布したため、彼らを取り締まることはできなかった。しかしアヘンの流通を掌握するためには、不許可の業者は徹底的に取り締まらなければならなかった。「満州国」の成立後の日本、朝鮮人商人の進出とフリーマーケットの成立は、張学良の封じ込め政策の反動も一因であるが、やはり関東庁の保護という影響のほうが大きかったといえる。

 「原料の獲得、製品の販売の機構」成立とは専売公署の成立のことと、その業務であるアヘン収買のことである。小稿では、専売体制の確立に主眼を置いたために主にアヘンの獲得について重点を置いて述べてきた。アヘンの獲得源としてフリーマーケット、熱河、天津、ペルシャと候補が上がった。フリーマーケットでは「暫行阿片収買法」で穏便に買い上げようとするも効果が薄く、「阿片緝私法」によって強制的に一斉押収を試みた。ところが、従来から存在するアヘンの販売機構をいきなり切り崩すのは困難で、更に取り締まりを知って満鉄付属地に逃げたアヘン業者も存在したことからも、満足な効果は上げられなかった。

 天津からの入手は専売公署の難波経一自ら買い付けに行ったが、国際的な非難が強まることを恐れた外務省の指示で途中で中止し、同じ理由でいったんはペルシャからの輸入も止められたが、熱河でのアヘン入手が難航すると、輸入が始まった。その熱河アヘンの入手は、熱河にパイプを持つ石本権四郎が交渉に赴くも、朝陽寺事件が発生すると熱河と関東軍と対立が激化し、熱河アヘンの入手はあきらめざるを得なかった。このときにペルシャアヘンの入手にようやく成功した。

 それに加えて、熱河侵攻に際して、湯政権の禁煙善後管理局を接収して、農民たちにアヘンを売りに来るようにと専売分署を各地に設けた。伝単を飛行機で飛ばすなどの宣伝活動を行ったが、在来の商人によってなかなか売りに来るものはこなかった。しかし、関東庁が増え続ける密売アヘンの規制を強化したことで事情は変わってくる。アヘン商人の張玉軒が関東庁の指定商人からもれたため、生き残りのために満州国に協力を申し出た。彼が熱河アヘンの収買に協力することで、「満州国」は熱河からの入手のめどが立ったことになる。

 結果天津からはアヘン50万両、「満州国」内よりアヘン20万両、ペルシャよりアヘン200万両を手にいれ、合計270万両のアヘンで、アヘン専売の基礎を作ることができたということで、何とか1933年の3月にアヘン専売にこぎつけることができた。熱河アヘンは専売開始には間に合わなかったものの、アヘン専売体制強化には大いに役立った。


●東北軍閥が与えた2つの影響

 長々たらたらと論文を書いてきたが…以上より、アヘン専売体制設立時に、「満州国」以前の政権である東北軍閥が与えた影響は、大きく二つに分けられると考える。「東北軍閥の時に形成されたアヘンの販売ルートや人々の習慣を崩すことに伴う困難」と「張学良政権崩壊後に蜂起する義勇軍や残党の反満抗日のための抵抗」である。
 前者は東北軍閥の政策の反動によって発生したアヘンフリーマーケットや、「満州国」以前に満州に根ざした商人らによる販売機構を切り崩すこと、これ自体が新参者である「満洲国」にとっては障害となった。

 後者の反満抗日勢力に代表されるのは、朝陽寺事件に代表される中国側の抵抗である。張学良政権が倒れるとその残党が関東軍の侵略の迫る熱河に集結し、張学良が裏でその糸を引いていたことも考えられる。また、本論ではあまり触れられなかったが、北満のアヘンが入手できなかったのは馬占山の反乱があったためであるし、熱河での抵抗は紛れも無く抗日勢力によるものであろう。ところで、何よりもアヘン政策は民生に深く関係する。そのために、満州独自の事象である「馬賊」をはじめとした匪賊と民衆の生活をより深く検証し、あらゆる気候条件や地理条件を持つ満州の中で特定地域を指定することで、「満州国」のアヘン専売の政策の浸透の程度を見て取ることができるだろう。また、張学良が行ってきた近代化政策と、それに抵抗して日本に協力した土着の旧勢力の政策を対比することでも、満州事変を三次元的に捉えることができるだろう。


 日本人にとって、馬賊は一種の自由の象徴であり憧憬の対象でもあった。拳銃を片手に原野を馬で疾走する姿が日本人の前に映しだされてきた。その満州の大地ではケシが咲き、アヘンが蔓延していた。日本は関東総督府の時代からそれに関わることになり、栽培と奨励、収買から販売といった政策が秘密裏、あるいは公然と行われた。日本の中国への進出は中国東北部を侵略するまで達すると、日本は「満州国」を設立して「王道楽土」「五族協和」を声高に叫んだ。しかしその中では逼迫する財政確保のためにアヘンの専売を行い、後に極東軍事裁判で裁かれるだけでなく、満州のみならず中国各地にアヘン禍を残してきたことは消えぬ事実である。


それでも芥子の花は咲き続ける…
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024680/history/shushou.htm

戦前日本の阿片(モルヒネ)に関する概要を書きます。

ケシの栽培が阿片収穫目的で本格的に拡大したのは日清戦争後の台湾領有からです。

台湾割譲を日本が喜んだのを受けて、清の高官は厄介なものを背負い込んで喜ぶとは愚かなものだと語ったくらい、台湾では阿片中毒者が数多くいました。

日本政府は阿片撲滅を図ろうとしましたが、阿片を求める暴動や日本支配反対の動きに手を焼くなかで、阿片の管理販売に路線転換することになります。(これで治安が確保されるようになります)
そして、阿片の輸入で正貨が流出しないよう国産化を進めていきました。

(日本の領有開始数十年後に、台湾の団体が当時の阿片中毒者のみを対象に販売するとしたのに、販売量が減っていないとクレームをつけたように、阿片販売が意図に関わらず国家的権益になっていたと推測できます。日露戦争→第一次世界大戦→大東亜戦争と軍事活動が活発化するなかで、日本のモルヒネ需要も拡大していきます。)


阿片栽培篤農家の子息の本は、第一次世界大戦で青島を占領した日本軍幹部が青島で不動産を手に入れた原資は阿片の販売利益だろうと書き、星製薬の“密輸”事件も、ロシアや中国大陸向け密売が表面化したものだろうと推測しています。(モルヒネ製造設備は台湾だけにあったことや密売ルートの動きから)


開戦時に陸軍軍務課長という中堅軍官僚だったにも関わらず極東軍事裁判でA級戦犯に指名された佐藤賢了氏(17年春から19年夏まで軍務局長の要職)も、「佐藤賢了の証言」という著作のなかで、満州建国後に、満州と北支のあいだにあった冀東政権の領域を利用して日本人が一般商品とともに阿片の対中密輸が行われていたと説明し、盧溝橋事件が起きなくとも、そのような動きだけでも日中が軍事衝突するのは避けられなかっただろうと述懐しています。


それほど豊かではなく軍の予算は議会で大きく制約されていたのですから、個人的な蓄財目的ではなくとも、軍が阿片密売で工作資金などを手に入れていただろうとは推測しています。

(満州事変につながっていく張作霖爆殺事件も、中国人阿片中毒者を買収してやらせた爆破テロだと言われています)
http://www.asyura2.com/0310/dispute13/msg/124.html


11. 中川隆[1207] koaQ7Jey 2016年1月18日 16:45:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[943]

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飯島愛さんはスイス銀行と某宗教学会マフィアと麻薬金融利権のつながり(将来計画)を知って消された?

2012-01-19 20:04:19


おくすり を おしえて すきゃんだる...に なり
かちが さがった ところで こくれんの みずふぉーらむなどへ
いせきを すすめて ふっかつさせて おおもうけ

やくざ まえはら TTP ざいにち かんこく しんすけ ろすちゃ おばま  エトセトラ?

...などの背景(金融団体とのつながり)を知っていたから、電磁波(電波)で飯島愛さんは消された…?

麻薬利権:スイス銀行から某名誉会長の預金を南米ナチス残党の隠れ家の一つ:ブラジルに移動?
http://ameblo.jp/mst9/entry-11137083971.html


プチエンジェル事件で脅され、卵巣全摘出?に始まる“イルミナティの姫”の経緯を公表できない医療機関
http://ameblo.jp/mst9/entry-11111295933.html

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/news2/1245107560/
【芸能】元タレント・飯島愛さんに関するスレッド part4
より引用 (○→省略)


32 :朝まで名無しさん:2009/06/18(木) 16:08:49 ID:tiJ6Ho2T

飯島愛のブログにスイス銀行の奴に殺されると書かれてあったけど
倉地明美の暴露本にスイス銀行の奴のことが書いてある。

33 :朝まで名無しさん:2009/06/18(木) 16:43:43 ID:3I9oTNlo
>>32さん
多分なんですけど、あのコメントが示す「スイス銀行」のくだりは、
女性を示しているように感じられるんですがどうでしょうか?

274 :朝まで名無しさん:2009/09/01(火) 01:49:27 ID:KGVwJL0L

森善朗は早稲田大学在学中に売春取締法違反で逮捕歴がある。
息子の祐喜はコカインやったり、女つくっただけでなく野口美佳のやり部屋に出入りしてた。

押尾事件も息子は関与してる。薬に乱交パーティ。こんな奴が議員やる資格なんてない息子の不祥事、もみ消しの為に平沢勝栄とともに麻布署と裁判官に圧力かけて押尾を保釈させるしな。

押尾は被害者に薬を飲ませてキメセクして、具合い悪くなっても救急車を呼ばせなかった。
...ねつ造してまで保護責任者遺棄致死罪を免れようとさせる背景には森の息子が関与していたから息子の祐喜はコカインやその他ドラッグをやっていたと愛人ホステスに暴露される。

野口美佳と桃太郎AVのピーチジョンの支社は石川県金沢。
死んだ田中香織=源氏名:麗城あげはも石川県金沢のキャバクラで働いていた過去がある。
そして森の選挙区は石川県。点と線が繋がった
...


283 :朝まで名無しさん:2009/09/08(火) 14:04:05 ID:LSGYXOoO

 425 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2009/09/08(火) 10:57:50 ID:fUv3u6i50


 ...礼子さんはユニセフからもう給料もらえないし、節子さんも無職(スイスの
 小和田預金の金庫番?)だし、新しい東宮御所で棚卸されてるんで、
 お宝横流しはできないし、金欠なんじゃないの?雅子さんの海外旅行に
 伴った密輸もできないしね。

287 :黒幕一覧表:2009/09/14(月) 01:53:26 ID:8J8VO6Kr

飯島殺したのもこいつら
http://viploader.net/pic/src/viploader1161725.jpg


294 :朝まで名無しさん:2009/10/08(木) 09:18:05 ID:i4XQb0r+

おくすり を おしえて すきゃんだるたれんとに なり
かちが さがった ところで バーニングの けいれつじむしょへ
いせきを すすめて ふっかつさせて おおもうけ

みなみの さかい ひろすえ さわじり エトセトラ

298 :朝まで名無しさん:2009/10/25(日) 19:28:17 ID:/hejb+kb
つづき

●JALの個人筆頭株主で、笹川良一の娘婿が、ロリータ買春のもみ消し目的で、
○藤組長に斡旋依頼。後○ものちに個人筆頭株主に。

【英太郎と後藤組長】

糸山英太郎がHPで友人である武富士の武井会長擁護論を展開している。
自分と同じ大資産家が盗聴などやるわけがないというキテレツ理論を振り回してであるが・・・・ 

この英太郎と武井を結ぶ接点が山○組系暴力団後藤組組長の後○忠○である。
この○藤という人物は○口組若頭補佐という闇社会屈指の実力者である。
その後○組長を昨年3月に英太郎が接待をしている。

ホステス連中は数時間後、ホテルのスィートルームで背中一杯に倶利伽藍門門を彫り込んだ極道衆とベッドを共にすることになる。

この接待が何を意味するのかは既出の通り、ロリコンをネタに飼い犬に手を噛まれそうになった

英太郎が ○藤の手を煩わしたことに対する謝礼である。

かくして英太郎はロリコン趣味を世間に晒し、飼い犬連中は留置所生活となる。

後○組長は極道らしからぬ手際の悪さで極道界の嘲笑を浴び、警察やマスコミは根性なしのレッテルを貼られる。 三方一両損どころか全員百両損状態である。


●JALが法廷で認めた暴力団関係者との取引
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/airline/1201559660/l50

338 : ◆rWci9h8NJ4rj :2010/12/04(土) 18:04:58 ID:1Mh+VBch

真訳・飯島愛さんは何故死んだ?
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10723602467.html

 515 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2011/08/24(水) 18:27:43.23 ID:5lNWMG/jP [2/2]
 ただの芸能人の引退に国家権力がバタバタだお
 秘密だお
http://ameblo.jp/mst9/entry-11137091923.html


飯島愛謎の死から2年「エイズではなかった」「何かに怯えていた」
2010年11月30日11時00分

 2008年12月、自宅にて謎の死を遂げた飯島愛(享年36)。死後数日経ってからの発見だったこともあり、当時は死因について憶測が飛び交った。翌年2月になってようやく病理検査の結果が警視庁渋谷警察署より発表され、肺炎であると明らかにされたが、未だに精神薬の過剰摂取、エイズ説なども根強い。

また、腎臓を患っていることを理由に07年3月をもって芸能界を引退していた彼女だが、その引退とも絡めて

「知ってはいけない事実に踏み込んだため怖い人脈に消された」

という"陰謀説"なども囁かれた。

 ともあれ、間もなく彼女がこの世を去って丸2年が経つ。30日発売の「女性自身」(光文社)12月14日号では、エイズに関する特集で、飯島愛と懇意にしていたという産婦人科医がコメントを寄せている。そこには、知られざる飯島の苦悩と死亡直前の様子が語られている。

 誌面に登場した産婦人科医・赤枝恒雄氏は、飯島と04年から交流があったという。飯島は医師が精力的に取り組む性感染症やエイズ予防の啓もう活動に、熱心に協力していた。その影には、飯島自身の身近な人たちで、HIV感染者が6人もいたことにあるという。ただし、飯島本人はHIV感染はしておらず、

「私自身が3回も検査しているし、愛ちゃん本人が、自分でカメラを回して検査の様子も撮っていますから」

と赤枝医師がきっぱり否定している。なぜ3回も検査する必要があったのか、その様子をカメラに収める必要があったのかは疑問だが、世間でウワサになったような事実はないということだろう。

 その一方で、飯島は普段から睡眠薬を常用していたという。また、彼女は死の1カ月前まで、赤枝医師の自宅兼仕事場に3カ月にわたって住み込んでいたそうだ。精神的に不安定で、

「てめぇバカヤロウ!」

という脅しのような耳鳴りが24時間ずっと聞こえる、と怯えてもいたという。


 つい最近、飛び降り自殺をした元タレントでAV女優のAYA(享年30)も、死の数カ月前

「脅しのような声が聞こえる」

と怯えており、

「芸能界の大物に狙われている。殺される、助けて!」

と叫んでいたという証言もある。若くして死に至ってしまったAYA、そして飯島愛。彼女たちに近い人間は皆声をそろえて、彼女たちが何かに深く傷つき、悩みを抱えていたと言う。今さらではあるが、誰も彼女たちを救うことはできなかったのだろうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/5173905/


真訳・飯島愛さんは何故死んだ? 2010年12月04日

私の結論は、飯島愛さんは殺されたのだという事です。

私は飯島さんが組織的犯罪被害者であった事を確信しています。

その理由は飯島さんが韓国に関する批判やユダヤ裏世界に関する暴露になるコメントを平気でやっていたからです。

おかしい事をおかしいと言った。
しかしそれを許せない人間達が居る。

兎に角、自分達の批判をさせないように圧力を掛ける人間達
そんな人間達が飯島愛さんの存在を邪魔と看做したのだと思います。


飯島さんは裏の世界の事を気が付いていた。
そしてAV業界・芸能界と進みその環境や交流関係からも嫌でも耳にする事があったのだと思います。
正義感が強かった彼女は其の不条理を知って他の人間達のように口を閉ざす事が出来ず時々は洩らしていた。

それが日本の闇組織の人間達の目に付く事にもなり一方では2ch掲示板で叩かれるほど韓国関係者の恨みも買っていた。
それが彼女を組織的犯罪の被害者にしたのだと思います。

飯島さんの日記から抜粋してみます。
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2007 9.16
でも、辛いのは嫌だよね。
昔から、辛い時の対策法を取得し、今も実行してます。

例えば、2ちゃんねる傷つきます。
でも、ある時、今日から毎日見てやると決めたんだ。
そしたら、平気になったよ。
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20080224
最近、検査でピロリ菌が見つかちゃいました飯島ピロリです。
この2ヶ月ほど、軽いノイローゼで大変でした。
精神疾病です。

抗うつ剤を処方されたので凹みました。
抗うつ剤なのに....

さらっと書きましたけど....いやー、キツかったです。

痛みがない病気や、
目に見えない怪我は、我慢してしまいがち。

疲労、ストレス、緊張、睡眠不足、
などの言葉で一切片付けてしまう習慣があるね。
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2008 4.04

遅れて、ごめんね。
ノイローゼで、ピロリで、金がない....

って、UPしてからのご無沙汰でしたね。
心配して下さる方多数で.....そうだよね。

...すいません。

仕事をやめて、腎臓は良くなった。とっても体調は良い
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2008 6.27
ID 忘れちゃって、
更新できなかったのおおお。

毎日、湿気が酷いよね。
新種の生命体が誕生しそう...
変な菌やウイルスは、嫌だね。

あ。ピロリ除菌終了しました。
なんか、胃腸が元気で消化が良くなった気がする。

みんなも、病気ははよ治そうね。
と、私が言う。
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2008 7.07
おはよう。
凄い早い時間に寝たら、
凄い早起きで6時におきちゃった。
初老かも... (w_−; マジで..... (w_−;

朝から、というか朝だけに、
なんか最近、毛深くなって来たみたい。

マジで... (w_−;
て、言うかもとから毛深いんだよなー。
だって、うちのお父さんがチョー毛深いし。

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20080905
#01 鬱。

当たり前に、街を歩くこと。
当たり前に、人と話すこと。
当たり前のことが、当たり前に出来なかった。

忙しい毎日から解放されたとはいえ、
華やかな世界を離れ孤独を感じ出したんだ。

まだまだ続く人生への漠然とした不安からくる
衝動だと理解していたつもりだった。
そして、空虚感みたいなものだと。

当たり前の様に毎日独りで部屋にいた。
人と会うのが嫌だったから、
PCとDVDがお友達だった。

自分に話しかけ自分で答えていた。
もう1人の自分が話し相手。

次第に被害妄想が酷くなりだし、
人を信じる事が難しく成っていったの。

ある日、病院に行ったほうがいいかも知れない。
と、感じるコトが出来きた。

治したい。治らない。変じゃない。
いや、変だ。考え出すと耳鳴りが酷い。

自分自身で自分をコントロール出来ない事もあるんだね。
辛かった日々に、大切な事を教えて貰った。

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2008 9.19
最近、急激にPCがクラッシュしている人が多いんだけど...
雷雨が酷かったりした辺りから.......、

友達2名、と、友達の友達3名、と、
友達の知人とかなんとかで
すでに10名はクラッシュしてるんだケド。

偶然か?この3週間位でだよん。
あと、携帯の電波が凄い悪いッて皆が言う。
天候って関係あるのかな?

でね、私も、ノート1台ヤバい。
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2008 5.17
『チベット問題』を抱えながらの『四川大震災』
震源地がチベット自治区とも有り、気になる。

まず、大震災の際に一番に思う命のこと。
そして、政治のこと。日本の総理大臣の発言に思うこと。

色々な立場があってのことでしょうが、
今、中国人を攻めている発言は良くないと思います。

中国政府の問題にみえるからです。
中国側が国外に対し取材や映像の規制を行う様に
国内にも真実を伝えてないのでしょう?

我々日本にもある種の規制は有ると思います。
アメリカにもあるのでマイケルムーアが売れる。
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10723602467.html


覚醒剤を飲むと精神分裂病と同じ状態になるんですね。
要するに飯島さんも覚醒剤中毒だったみたいですね。

飯島 愛(いいじま あい、本名:大久保 松恵(おおくぼ まつえ)、

1972年10月31日 - 2008年12月)は、日本の元タレント・元AV女優。東京都江東区出身。滝野川女子学園高等学校中退。

元ワタナベエンターテインメント所属。身長163cm。血液型:A型。


■事件
元タレントの飯島愛さんが24日、東京都渋谷区内の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。36歳だった。警視庁渋谷警察署によると、同日午後3時半ごろ、数日間、飯島さんと連絡が取れないのを不審に思った知人女性が自宅を訪れ、管理人に部屋を開けてもらったところ、普段着姿で21階にある自宅リビングにうつぶせに倒れていた飯島さんを発見し119番通報。救急隊員が駆け付けたときには死亡していたという。警視庁では、事件性はなく自殺した可能性があるとみて調べている。

 「目立った外傷はなく、着衣の乱れもなかった。渋谷署は事件性はないと判断。死後、数日が経過している可能性があるとして25日に遺体を解剖し、自殺と病死の両面で調べるそうだ」(取材したワイドショー関係者)

 飯島さんは、AV女優時代にテレビ番組でTバック姿を披露し一躍人気者に。AV引退後は芸能界に転進し、歯に衣着せぬ物言いでバラエティー番組で活躍。整形や性病感染歴を赤裸々につづった自伝「プラトニック・セックス」は売り上げ100万部を突破。ドラマ・映画化され、「印税など、少なく見積もっても2億円は手元に入ったはず」(出版関係者)。

 しかし、06年11月にはブログで個人事務所の経理担当者に数千万円の横領被害にあったことを告白。同12月にはやはりブログで腎孟(じんう)炎を患っていたことを明かした。翌07年3月に突如、芸能界を引退した。

 「横領被害で人間不信に陥った。さらに、外出はすべてタクシーなどかなりの浪費家だったため、経済的にも大きなダメージを負った。引退の際には、周辺から一部に引退をリークされたため、ますます精神的にきつくなった。今年2月にはノイローゼに悩まされ、抗うつ剤を処方されたことを告白。先月には、写真付きで円形脱毛症になったことを告白していた」(週刊誌記者)

 引退後、飯島さんに関しては、「新しいビジネスを始める」「芸能界に復帰する」など諸説流れたが、結局、ブログ更新以外は何のアクションも起こさなかった。

 「自宅マンションの家賃は約60万円だったそうですが、旧知の関係者に100万円単位の借金を申し込んだこともあったそうです。死の1週間以上前には、近所の住民が、飯島さんがブーツを脱いで手で持ち、裸足でエレベーターに乗り込むのを目撃していた」(同)


 飯島さんと親しかった出版プロデューサーの高須基仁氏談。

 「彼女は常に4つのストレスを抱えていた。


過去のAV出演歴。

1988年に東京都足立区で発生した女子高生コンクリート詰め殺人事件との関係。

体調不良。

その体調不良の原因ともなった、小説『プラトニック・セックス』の担当編集者との失恋


だ。最後に話したのは10月12日、彼女から電話があった。三浦和義の死についてどう思うと聞かれたので、彼は自殺するようなタマじゃないし、殺したって死なないようなヤツだよと答えた。それが最後だった。飯島だって殺したって死ぬような女じゃないから、たぶん自殺、あるいは病死じゃないか」


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■綾瀬・女子高生コンクリ詰め殺人事件と飯島愛の関係

横領事件、突然の休養・・・蒸し返された疑惑

「足立区監禁事件との関係。私が、殺人事件に関係している。と、だいぶ前から噂されていたらしい。私は、殺人事件に関わった事実はありません」(原文ママ)

唐突な殺人疑惑の否定だった。タレント・飯島愛が昨年10月23日、自身のブログに記述したものだ。これはインタ―ネット上に流れる噂に対してのものであることは間違いない。犯罪史上類を見ない凶悪事件である「綾瀬女子高生コンクリ―ト詰め殺人事件」の犯人と飯島が交際していたという都市伝説のような話だ。

「被害者女性の額に書かれたイニシャルが飯島の名前と一致したとか、ある番組で事件について聞かれた飯島がしどろもどろだったとか根拠に乏しいものが、ネットなどで根強く疑惑が囁かれ続けていたので、黙っていられなくなったんでしょう。

ただ、彼女は、殺人という犯罪行為だけを否定して、噂の核である犯人との交際には全く言及していないんですよね。ネットでは逆に交際していた事実を認めたようなものという意見まで出ています」(芸能ライタ―)


実はこの噂、ネットの中だけにとどまらなかった。大手芸能プロ関係者によれば

「芸能界の中でも最近、この話で持ちきりだった」

というのだ。

「しばらく消えていた噂だけど、最近になって蒸し返されたんだ。というのも彼女が最近、何者かに弱みを握られて1億円近い金をゆすられてたっていう別の噂があってさ。その弱みっていうのがコンクリ事件のことじゃないかっていうんだ。

本当かどうか確かめようもないけど、彼女には大金を失った話があったから、ひょっとすると・・・」


昨年11月11日、飯島はブログで「想像を絶する金額」を事務所の経理担当に横領されたと書いた。その額が1億円近いとあって、ゆすられた噂の額と一致していたわけだ。横領事件自体は2年前の話だというが、これを書いた直後の翌日、飯島は突如、レギュラ―出演している番組「サンデ―・ジャポン」を休んでいる

「お金大好きを公言する、あの飯島が1億円近く取られて警察にも届けないっていう事自体が不自然だし、重要なことを書いた翌日のタイミングで休業なんて怪しいよな。その理由が岩盤浴で汗をかいたら脱水症状になったとかいうのも無理があるんじゃないか。

昨年11月9日にレジャ―紙が飯島の殺人疑惑を一面で報じているんだけど、彼女が2年も前のことを書いたのはその2日後だから、話をそらしたかったのかな。横領話で恐喝されたのをごまかしたつもりが、逆にゆすった人物に余計なことを書くなと怒られ仕事を休むハメになった・・・なんて勝手な解釈をしているんだけど、真相を知りたいもんだ」

ちなみに、有名出版プロデュ―サ―の高須基仁氏も過去に自身の連載コラムで

「飯島が犯人グル―プとなんらかの関係があったのは事実で、それをネタに何者かにゆすられ、数千万円払って話を抑えた・・・本当かどうかは分かんないけど、その可能性は高いと思うんだ」

(内外タイムス/2006年11月25日)と書いている。


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飯島愛の謎の死の影にちらつく野口美佳

芸能界引退後、女性モノ下着の会社を起業すると意気込んでいた飯島愛。

その後、何回か渋谷署に助けを求めにいった後の謎の死。(何を相談しにいったかは不明)ピーチ・ジョンも女性モノ下着の会社である。

野口の知り合いには飯島愛も含まれていたが、下着の会社を起業するという事は『裏切り』を意味するのかもしれない。

謎の死…死因は別にあったのを警察は隠しているのか?

愛ちゃん死んだ時、内部事情に詳しい人物っぽい人が書いていたブログの意味不明な文章があって、そこに登場する「姫と呼ばれているデブ」というのがどうやらジョンイルらしい。売春斡旋だの色々黒い事をしている悪魔のような女なんだと。愛ちゃんの事もかなり追い詰めていたよう。エログッズ商売の妨害とかね。

2009-08-15
朝はまだ来ない - 押尾学騒動に始まった六本木ヒルズとピーチ・ジョンを包む深い闇


押尾学の逮捕は2chのサーバをダウンさせるほどの衝撃だったが、それよりも大きな衝撃は酒井法子の逮捕だった。

だが、そもそもなぜこのタイミングなのか?、6日間の逃亡劇はどんな意味があったのか?、些細な引っ掛かりが不信を呼び、そもそもの話の原点へと回帰していく。

そう、押尾学逮捕が全ての始まりだった。

今回は、雑誌などに載ってる断片的な情報を繋ぎ合わせて、押尾学逮捕に始まる流れを時系列ダイジェストしようと思う。

酒井法子逮捕劇は押尾学事件から世間の目を逸らさせる為のスケープゴート
渋谷署は酒井夫婦がヤクを所持していることは前からマークしていたと思われる。何故すぐに逮捕しないのか?そもそも渋谷署の奇妙な動きは今回に始まった事ではない。

過去、渋谷署はクスリ絡みでおかしな事件があった。

地下鉄の職員が拳銃で撃たれて重傷を負った。そして、そのホシがすぐに上がりあっさり自供し、有罪判決。ずいぶん手際がよいが、その職員は人間違いで撃たれているのがどこかに消えてしまった。

つまり、渋谷の地下鉄が売人の基地になっている可能性を、警察は敢えて隠したって事だ。隠さなければ、売人の元締めから何ばらされるか判らないからな。

酒井法子の夫は「ある人に頼まれてクスリを持ってきた」と供述している。

そこに警察が「ちょうど」張りこんでいて職質、酒井法子自身も誰か数人の男に連れられて、数日間逃亡劇となった。そのまま出頭するより騒ぎが大きくなっただろう。このタイミングで警察と政府は国民の注目を酒井法子逃亡に集めるようにしている。

マトリと警察は仲が悪いとは聞いたことがあるけど、渋谷署の上層部が売人と裏で繋がっているからではないだろうか?

最初、夫はすぐに逮捕したが酒井法子をすぐに逮捕しなかった理由について「泳がせる為」だと思っていたが、これらの過去を考慮すると、時間稼ぎなのかもしれない。

しかも8日には、河村建夫官房長官が記者会見でわざわざ酒井事件を取り上げ、

「芸能界での薬物まん延が指摘されている。徹底的に根を断つことが必要だ」

などと発言し、NHKが昼のニュースのトップで取り上げる一幕もあった。

前出の社会部デスクが語る。

「逮捕状の出ていない段階から当局が情報を流し、かなり意図的だった。携帯電話の電波傍受なんて、誘拐捜査くらいにしかマスコミに公にされない貴重な捜査情報なのに、今回はいち早く情報を出してきた」

渋谷署だけではなく、政府関係者までも同調するように酒井法子の事件に世間の注目を集めさせる。深い闇がそこに広がっている事を示している。

重要なのは事件そのものではなく、事件が起きた場所にある

押尾学が事件を起こした部屋は六本木・ヒルズレジデンスのマンションの一室。その所有者はピーチ・ジョンの野口美佳。その部屋以外にも彼女が所有している部屋が複数ある。一ヶ月の賃料が1LDKで約40万。一体何の用途でそれらの部屋を所有しているのか?

その用途こそ、この事件の奥に広がる「とこしえ」の闇の正体だ。


「ヤリ部屋」と呼ばれ、事情がある大人達が情事にいそしむ場所

新人アイドルや中堅アイドルに売春行為をさせる場所

少し前に起きた「プチエンジェル事件」で少女売春が行われた場所

覚せい剤を堂々と摂取できる場所

女性や女児を連れ込んでレイプする場所


上記の行為を録画し、それをネタにして脅す。政治家、企業家、芸能人、マスゴミや警察関係者も係わっていると思われる。これらの場所を提供する野口はさながら「女衒」の様だ。圧力が掛かって捜査が進まないのも伺える。

奇妙な噂の絶えない女性モノ下着の通信販売会社「ピーチ・ジョン」

部屋の所有者である野口と彼女が経営する女性モノ下着の通信販売会社「ピーチ・ジョン」。何故この会社名が悪い噂の中に挙がってくるのだろうか?


野口社長は1965年、宮城県仙台市で生まれた。高校卒業後、上京しグラフィックデザインを学び、デザイン事務所や通販会社で働いた後、94年に女性向け通信販売会社のピーチ・ジョンを設立する。

小さいバストでも谷間を作れるアメリカ製ブラジャーの輸入・販売などで注目を集め、09年3月期決算では同社の売上げは70億円を超えている。08年1月には下着メーカー大手ワコールの傘下に入り完全子会社化された。

表向きはまともな企業であるピーチ・ジョンだが、裏は…。

実質的経営者の矢野情二は、ピーチ・ジョン社長の野口美佳の前夫。「桃太郎映像出版」の社長は矢野里美という人物だが野口美佳のペンネーム。矢野情二は、ピーチ・ジョンの元会長。

「桃太郎映像出版」は稲川会系暴力団の企業舎弟。監査役の矢野情二が実質の首領。同社の田中正夫監督は重度薬中毒。元イエローキャブ、サンズの野田義治と矢野(指は詰めている)は深い仲。巨乳モデル又はサンズであぶれている新人タレントを矢野氏に紹介する仲。

ピーチ・ジョン社長の野口美佳は、ホリエモン(堀江貴文・元ライブドア社長)に、吉川ひなのを紹介したり、「ヒルズ族の性処理」の世話をしていた。

桃太郎を英語にすると『ピーチ・ジョン』。ただ、これは日本人から見ればの話。『ピーチ・ジョン』はスラングで、単語を直訳ではなく普通に訳すと『肉便器』を意味する。野口社長曰く、「ピーチという単語を入れたかった。後は語呂がいいならなんでもよかった」それが何故か『肉便器』を意味する単語になっている事に本人は気付いているのだろうか?

気づいているのだと思う。日本女性を馬鹿にしているネーミングセンスではないか?嬉しそうにピーチ・ジョンの下着を着る若い女の子に対して、『ピーチ・ジョン』の本来の意味を知っている野口社長が嘲笑している様子が思い浮かばれるのだ。

野口社長は芸能人に知り合いが多いといわれている。「親友」として有名なのが「浜崎あゆみ」。浜崎とのプライベートショットをブログで何度も公開している。そのほか、「吉川ひなの」や「山田まりや」などの名前も挙がっている。

野口社長は芸能界に太いパイプを持っていることは明らかな様だ。そして、先ほどヒルズについて書いた「新人アイドルや中堅アイドルに売春行為をさせる場所」これと『肉便器』を意味する『ピーチ・ジョン』という女性モノ下着会社の社名。この不自然な繋がりが野口社長がやろうとしている事を揶揄している。

既に一部の掲示板の主婦層を中心にして『ピーチ・ジョン』とその親会社である『ワコール』に対する不買運動が始まっている。日本の女性を肉便器と嘲笑した野口社長に対する怒りの声が表面化したのだ。

ヒルズの性処理係の異名で噂される「野口美佳」
どうやら普通の女社長ではないようだ。モラルが欠落しているエピソードもちらほら。押尾が逮捕された後に急いでブログを消した時から、まともな人間ではないと思っていたが。

野口さんは現在一つ屋根の下に男女7人で暮らしてらっしゃるそうだ。


「女の子の友達カップル、ゲイの友達カップル、あと私のボーイフレンドと、私の赤ちゃんです。みんなで暮らすのはすごく楽しいですよ。ありがたいことに、ゲイの友達が毎日ご飯を作ってくれるんですよ。

家に帰ると冷蔵庫にはシャンペンが入ってて、ごちそうができてるんです。みんなキレイ好きで、お掃除も手分けしてやってるんで、お手伝いさんがいらなくなりましたね。ただ、みんな同時に落ち込んだり仕事が忙しかったりすると、一気にちらかりますけど(笑)

カップルが3組いるんで、部屋のあちこちでイチャイチャしてたり喧嘩してたりするんですけど、誰も気にしないんでおもしろいですよ。お陰様でそういう状況なんで、赤ちゃんが一人くらいいてもだれかが見てくれていて、安心して暮らせてます。とっても助かってますね」


4人目が赤ちゃんということは、この記事は5、6年前の記事ですね。

常時乱交パーティってかww

ちなみに乱交パーティって普通コンドームはつけないから性病が蔓延するらしい。性病持ちは男も女も性器が非常に臭くなる。芸能人やモデルは、特に女性の場合、臭いが男性よりもキツイので香水で誤魔化すわけだが、それでも椅子などに悪臭がこびりつく事がある。

a munkが中学の時に、何かの番組で観客兼お手伝いとしてスタジオに入った事あるんだけど、パイプ椅子を片付けさせられてさ、一人だけ(女性の座ってた椅子、誰か忘れた)がすんごいチンカスの臭い?がしたのを覚えてる。

それにしても、こんな環境で育つ赤ちゃんって一体どんな人間になるんだろう?まぁ、まだ、これだけなら『キモチワルイ』だけで済ませるんだけど、最近のエピソードはa munkなみに不謹慎である。

押尾の事件で死亡したホステスの葬式の写真をブログにベタベタ貼ってた。遺族でもないのに。ってか普通はそんなん貼らんわ。常識を疑う。

あと、同じページに誕生会の馬鹿騒ぎを載せてた。葬式と誕生会が同じページに貼ってあるのはなんか意味あんのかね?

昔、ピーチ・ジョンの店舗が開店したときに「先着何名様にプレゼント!」ってやってた。箱を開けてびっくり、バイブだかなんだかのいわゆる大人のおもちゃだった。

ピーチ・ジョンスレが大荒れしたことを思い出したよ。

所詮そういう人がやってる会社。

このピーチ・ジョンスレには本人と思わしき書き込みがあったらしい。

逮捕された俳優が薬物を使用していた部屋の持ち主は意外な人物だった。「バブルの塔」の一室をめぐって何があったのか。事件後、彼女は周囲にこう漏らした。

「私、なんか悪いのかなあ」

女性用の人気下着で知られる通販会社の社長(44)だ。

反省の色なしwwww

ヒルズ以外の麻薬の流通場所
前に書いていた芸能人がよく出没するクラブがまさにそれなんだけど、ちょっと情報をプラスして再度貼り付けます。


西麻布のエーライフ

オーナーは上山信二。出資元はエイベックス。1階は一般のお客様用のダンスフロアとなっているが、2階ラウンジに隠れVIPがある。オーナーの知り合いだけを呼ぶ場所で、ここに有名人が来る。酒井法子が裸でラリっていたのがこのVIP。酒井法子が『社長』と呼んでいた人物が彼(酒井法子の逃走を手伝った)

上山はクラブ『アトム』のオーナーの中村と親友である。

★クラブ『a-life(エーライフ)』で行われたアトム4周年のパーティー

ダルビッシュ紗栄子、錦戸、亀梨、武田真治の名前も

http://img31.imageshack.us/img31/6522/atom.jpg

サエコのボロボロの歯

http://img7.imageshack.us/img7/9619/vhbkn7911a1bb.jpg

六本木のフィリア
オーナーは川名。元暴走族・関東連合。90年代チーマー達と繋がっていて薬の売人。出資元はエーライフの上山。オーナーの川名は元々渋谷の『アトム』のオーナーであった。

渋谷のアトム
オーナーは中村創。暴走族の怒羅権(ドラゴン)OB。クラブのオーナーであると同時にpepii.kitty設立者・ニュースタイルラボ社長(ニュースタイルホールディングスの子会社)彼は新宿で殺された金村の友達であり、広末涼子の元旦那とも友達、吉川ひなのの男とも友達である。

西麻布のミューズ
広末涼子がラリっていた店。ここにはロンブー淳、一成、金子ケンも同席していた。この連中と川名、中村が繋がってる。ロンブー淳はテレビ番組内でのりPとセックスした事を暴露されていた。(ナイナイの岡本がオールナイト日本でそれを暴露?)

電波垂れ流し脳内お花畑炸裂・ワコール社員
ピーチ・ジョンは表向きはワコールの子会社だが、やり口はヒルズの部屋の盗撮という手段で、親会社であるワコールの乗っ取りに成功しているのかもしれない。そしてピーチ・ジョンに続き不買運動が加熱しつつある。

ただ、今回の事件よりもずっと前から不買運動に繋がるような奇妙な出来事を社員が引き起こしていたようだ。今回は氷山の一角に過ぎず、外には漏らせないような様々な秘密を持っていると思われる。社内結婚率80%超の異様な職場がそれを理由付けている。

ワコールの社員・関係者と思われる女性が2月14日のバレンタインに結婚式をあげる。なぜか招待客に「勝負下着で来ること」とドレスコードを指定してくる。これは披露宴の余興で男女お互い下着を見せ合ってカップルを作るというとんでもないゲームのためだった。

披露宴でこのゲームを実行した新婦だが女性参加者の一部が泣いて退席する。

後日、2ちゃんねるで自分の披露宴について書かれていたことを知った新婦が降臨し「彼女せいで披露宴はぶち壊しになった!慰謝料を請求してやる!」と大暴れ。しかし「自分はワコールに勤めている」とうっかり書き込んでしまい、スレッドは盛り上がるのであった…。


233 :愛と死の名無しさん:2009/03/11(水) 22:48:49

あんた以外はみんな楽しんでくれてたんだよ。

25にもなって人前で泣くとか恥ずかしくないの?あんたのせいで白けたし。前もって勝負下着で来いって教えてやったのにダッサイおばさんみたいな生理パンツで来やがって本当最悪。

あー、あれがあんたの勝負下着なのね、キモーい(笑)

だから25にもなって処女なんだよ!ナプキンでモコモコのオムツみたいなパンツとかバカじゃない?みんなあんたの事笑ってたし。笑われたくないならタンポンくらい入れてこいよバーカ!あっ処女にはムリか(笑)

腹いせにこんなとこに書き込んでマジムカつくし、本当に訴えるから。

あんた以外はみんな幸せなんだよバーカ。

(中略…誹謗中傷がガンガン書き込まれる)

273 :愛と死の名無しさん:2009/03/11(水) 23:19:49

とにかく謝りにこい。
謝罪しろ。


299 :愛と死の名無しさん:2009/03/11(水) 23:31:22

だから披露宴ぶち壊されたのはパンツのせいじゃなくて自分がダサいパンツ履いてきたのが悪いのに泣いて出て行ったからでしょ?

なんでこっちが悪者なの?意味がわかんない。

仕事はワコールだよ。会社の人もパンツとか見慣れてるし私は下着モデルもやってるから。

感情的になって書き込んで公開するワコール社員。つまりはネラーがワコールお客様相談窓口に電凸しようとしていたのだ。(事実、この後に電凸をしている)


310 :愛と死の名無しさん:2009/03/11(水) 23:34:25

はいはい釣りでした。

316 :愛と死の名無しさん:2009/03/11(水) 23:35:13

ごめん、マジで釣りです。

323 :愛と死の名無しさん:2009/03/11(水) 23:37:16

うわああぁ、本当ごめんなさい。

ワコールはマジで無関係です。

本当ごめんなさい。

330 :愛と死の名無しさん :2009/03/11(水) 23:38:49

全部釣りだった。

本当にごめんなさい、ごめんなさい!

336 :愛と死の名無しさん:2009/03/11(水) 23:39:39

本当にやめてください、ごめんなさい。

本当に無関係なんです。本当ごめんなさい。

常識外れな考え方はどっかの誰かさんと同じ。そして処女とののしる言葉を公の掲示板で堂々と書き込む残忍な性格。これだけでも十分許せないが、掌を返したように謝るプライドの無さはまさに人間の屑。

どうやら会社にバレて左遷されるみたい。

795 :愛と死の名無しさん :2009/03/14(土) 11:06:04

まだここ見てる?見てたら連絡ください、お願い。

会社の人間はあんたしか呼んでないから最初に書き込んだのも会社にチクったのもあんただってわかってるけど、それは許します。

取りあえず連絡して。本当に困ってる、あなただって私の新婦生活壊したいわけじゃないんでしょ?

いいや、壊すねwww壊したいねwww

801 :愛と死の名無しさん :2009/03/14(土) 11:10:36

本当に困ってる、謹慎処分はまだ受け入れるけど転勤は困る。新居に引っ越したばっかりだって知ってるよね?お願い連絡して。

メシウマww

802 :愛と死の名無しさん :2009/03/14(土) 11:12:48

私だって謝りたいけど、こっちから連絡とったら退職処分も検討するって言われたから連絡できない。だからあなたから私に連絡してください、お願い。

掲示板通じて連絡とってんじゃん…はい、退職処分w

808 :愛と死の名無しさん :2009/03/14(土) 11:17:39

会社の人は披露宴の内容なんて知らないから、電凸とかされてもバレないはずだった。バレるとしたらあいつがチクったとしか考えられない。

最初に書き込んだだけじゃまだ足りなかったの?

取りあえず許すから連絡して!

取りあえず許すってww

810 :愛と死の名無しさん :2009/03/14(土) 11:18:52

謝るからお願い、連絡して。連絡くれないなら転勤しなくていいようにあなたから会社にお願いしてほしい。

しかし、ワコールも痛い社員飼ってるなぁ…。

a munkが社長ならこういう人として問題がある奴から真っ先に首にするけど。やっぱりピーチ・ジョン絡みで入社してくる社員なんだろうか?下着のモデルもやってるんだよね?新人アイドルとも繋がりのあるピーチ・ジョンならそういう系統の人間も飼ってると思うんだが…。

葬式も通夜も終わっていないのに火葬・押尾学と一緒にいた女性
「死人に口なし」

まさに今回の一件に似合う言葉。

亡くなったのは銀座でホステスとして働いていた田中香織という名の女性。胸の骨が何本か折れていたらしく、それが直接の死因に繋がっていれば押尾学を殺人犯として立件できる。(ただし心臓マッサージで折れる事もある)

警察は押尾容疑者がクスリを死んだ女性から貰ったというストーリーにしたいようで、後述でも書くけど、まるで帳尻合わせのように女性のマンションから麻薬が見つかったり、何故か葬式も通夜も終わってもいないのに火葬されていたりと、奇妙な事がいくつもある。この死んだ女性については、死亡する前に友達とやりとりをしている。

以下、週刊現代の記事ではTさん=田中さん。

クスリについては依然Tさんにもらったという供述を変えていない押尾容疑者。

実際Tさんのマンションからは薬物が発見されていますし、この週刊現代にもTさんのクラブの元同僚の話として、覚せい剤、マリファナ、エクスタシーなど薬物も大体のことは全部やった、と本人が話していたという証言が載っています。

実は、Tさんは亡くなる直前に大親友の女性に電話をかけていたのだそうです。

(以下引用)

「いま、六本木ヒルズに押尾学といるんだけど、押尾が逃げちゃったの。具合が悪くてやばい。助けてほしい。いますぐ来て」

「押尾に(携帯)電話を隠されてた(ので連絡できなかった)。『警察に電話するなよ。救急車も呼ぶな。絶対にバカなことはするなよ』と脅されて怖かった。でも(具合が悪くて)もうダメかもしれない」

この女性の弟と思われる書き込みが某巨大掲示板にあった。書き込みの時期から考えると、死亡した田中さんが火葬される前である。

711 名前:名無しさん@恐縮です [] 投稿日:2009/08/06(木) 21:39:35 ID:IxwDcGAmO

俺は被害者の姉の弟です

もう馬鹿らしいからすべてばらしたい

実家に姉ちゃん帰ってきたら死んでるし

やたらとスーツ着た大人は謝りにくるし

金は置いてくし

親父は人の命は金じゃないとキレるし

もうめちゃくちゃだ

なにが娘さんの名誉のためにも協力してくださいだよ

ふざけるな

835 名前:名無しさん@恐縮です [] 投稿日:2009/08/06(木) 21:52:14 ID:IxwDcGAmO

あんたはいかに自分が社会に必要かを主張したな

私はこれからも第一線で働く必要があると

それも姉のためだからと

ただひたすらに金をちらつかせてマスコミが来ても相手にするな

早く火葬しろ

密葬にしろ

3000万をちらつかせた時のあんたの顔はすごい醜かったぞ

飯島愛の謎の死の影にちらつく野口美佳
芸能界引退後、女性モノ下着の会社を起業すると意気込んでいた飯島愛。

その後、何回か渋谷署に助けを求めにいった後の謎の死。(何を相談しにいったかは不明)ピーチ・ジョンも女性モノ下着の会社である。野口の知り合いには飯島愛も含まれていたが、下着の会社を起業するという事は『裏切り』を意味するのかもしれない。

謎の死…死因は別にあったのを警察は隠しているのか?

愛ちゃん死んだ時、内部事情に詳しい人物っぽい人が書いていたブログの意味不明な文章があって、そこに登場する「姫と呼ばれているデブ」というのがどうやらジョンイルらしい。売春斡旋だの色々黒い事をしている悪魔のような女なんだと。愛ちゃんの事もかなり追い詰めていたよう。エログッズ商売の妨害とかね。

金の臭いを察知・右翼の動き
ここにきて一部の右翼団体が抗議の街宣行動を行っているらしい。

強請に使われる手段として街宣があるが、もし仮に警察による逮捕などがなく、突然街宣行動が止んだとしたら金の動きがあったと思われる。右翼にはもっと頑張ってもらいたいと今ここで改めて思う。

それも麻布警察署と押尾が所属していた東京・南青山のエイベックス・グループ本社、そして事件への関与が指摘されている『ミニスカ社長』こと野口美佳率いる『ピーチ・ジョン』の本社前で抗議行動を行っているという【写真】

右翼団体は『洵國同志会』というらしい。何と、お経を鳴らしながら麻布警察署の前に乗りつけ、事件の概要を叫んだ後、麻布警察署の捜査方法を批判していた。当然、警察が駆けつけ「やめろ!」と注意するが、効き目はまったくなし。最後には、マイクを使って警察と一戦交えていた。なかなか見応えあった。

政権交代を皮切りに動き出す警視庁
これまでは自民党から圧力が掛かっていたのだろうか?政権交代が確実になると闇の中に葬りさられると思われていた押尾の事件に対して本格的に警察が動き出した。

『押尾事件ついに警視庁捜査1課が出動』

本丸とされる「美人ホステス変死」への所轄捜査が遅々として進まないため、警視庁捜査1課が本格的に動き出したことが本誌の取材で判明。凶悪事件の捜査にあたる1課の出動により変死事件が「殺人事件」にまで発展する可能性がでてきた。

『麻布署から移行…凶悪事件専門エリートが本腰』

1課の某捜査関係者は「死因が明らかになった時は発表する」と断言している。また、後者の薬物に関しては、専門セクションである組織犯罪対策5課(通称・組対5課)が担当。同課は暴力団・外国人を含めた包括的な捜査を行う組織だ。捜査の一端として押尾と密接な関係にあるといわれている下着通販会社「ピーチジョン」の野口美佳社長に注目しているという。

ついに動き出した本丸。だが、既に酒井法子逃亡で6日間の時間稼ぎを与え、そしてホステスの死体は焼かれ、ペラペラと話していた押尾は突然のダンマリ。果たして、警察は麻薬組織本体を滅ぼす事が出来るのだろうか?

だが敵はそれだけではない。

『事件から10日…麻布署の遅い捜査にクラブ関係者が怒る』

押尾事件から10日が経過したが「捜査の進展が遅すぎる」という声も聞かれはじめた。亡くなった田中香織さんが勤めていたクラブ関係者は「麻布署捜査には、どうも腑に落ちない点が多すぎる」と怒りをあらわにした。

原因は麻布署が、田中さんの死因の捜査に対して消極的なため。遺族に対して早々と「事件性がない」と告げたり遺体の引き取りを急いだり、所持品の携帯電話を探さないなど、不可思議な行動が目立つからだ。

「麻布署は『田中さんがクスリの常用者だった』とか『暴力団関係者と付き合っていた』『田中さんの自宅から末端価格1億円相当のコカインが押収された』という情報を流し、田中さんを悪者にしようとしている」(前出のクラブ関係者)

また麻布署は11日、田中さんの肋骨が折れていたことを発表したが「それも『押尾が心臓マッサージをした可能性がある』と、押尾をかばう発言をしている」(前同)

当面、捜査は押尾容疑者の麻薬取締法違反の立件に向けて、供述の確認に終始する予定だという。だがそもそもこの捜査は所轄の麻布署が取り仕切っていたはずなのに、なぜあえて『本店』の警視庁に捜査が移行したのか?

警視庁の別の捜査関係者はこう解説する。

「事件のあった部屋からあるはずの薬物が出てこなかった。Xを始め複数の芸能人らが利用していたのに『予備』がないのはおかしい。家宅捜索の情報が漏れて、証拠隠しをした可能性がある。麻布署に関しては、警察官の犯罪を捜査する監査が関心を寄せている。そんな所に重大な捜査を任せてはおけないと、警視庁が捜査することになったそうです」

思ったとおり、既に所轄の警察は乗っ取られているようだ。一つではない。飯島愛が助けを求めた渋谷署も、彼女を無視し、その後、不自然な死を遂げている。

押尾学を逮捕した警視庁西麻布署に『監察官』が入ったとの情報がある。

何故か?単純に「押尾学の事件か?」と思えば、そうかもしれないが、実は麻布署の管内には今回の覚せい剤の売買の舞台となっただろうクラブ「エーライフ」がある。エーライフは、タレントが多数集まるクラブとして知られている。

「実は、エーライフのVIPルームと言うのは、平然と覚せい剤の売買が行われているんです。このクラブの上山社長は『警察なんて大丈夫』なんて嘯いていたそうですからね。つまり、麻布署との関係がズブズブだっていうことなんです。そういった意味で今回、監察官が入ったとも考えられます。つまり警視庁はエーライフを徹底的に捜索しろということですよ」(クラブに詳しい関係者)

「エーライフにはタレント以外に、政財界のジュニアも出入りしていました。そのジュニアにもクスリ疑惑があります。選挙も近く、政権交代が叫ばれる中、警察庁・警視庁など警察官僚も自民党離れしている。そういった動きの中での事件かもしれません」

警視庁長官が、捜査員を前に「今回は徹底的にやる」と激を入れたという情報も入ってきた。「警視庁長官の意気込み半端じゃない」

警察までもが麻薬に汚染され、死者を冒涜し、証拠を隠蔽し、情報を闇へ葬り去ろうとしている。その腐敗に多くの人は諦めのため息をついて『芸能界だから』『政界だから』『自分とは関係ない世界の話』と見て見ぬふりをする。

もう既に時は遅いのかもしれない。様々な妨害で多くの人が傷つくかもしれない。

だが決して諦めないで欲しい。

正義は警察にはない。法律にも正義はない。
正義は、その言葉を信じる人の心にある。
http://d.hatena.ne.jp/amunk/20090815


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飯島愛の本当の死因を知る人物が必ずいる!! (ゲンダイネット)

 24日に東京・渋谷の自宅マンションで死亡が確認された飯島愛(享年36)にさまざまな情報が飛び交っている。

 今のところ事件性はないといわれているが、真相は不明だし、ナゾが多すぎる。

 昨年3月に芸能界を引退した飯島は、最近になってコンドームや女性用バイブを販売する会社を立ち上げて自ら社長に就任。今月6日には栃木で行われたエイズ啓発イベントで元気な姿を見せていた。

 飯島は引退後はほとんど仕事がない状態が続き、ブログで「所持金が9万8000円しかない」と、金欠を訴えたこともあった。第三者がバックアップしていたと考えるのが自然だが、その影はうっすらとしかつかめていない。

 また、飯島が住んでいたのは一般人ではとても住めないような高級マンションだった。渋谷駅から徒歩数分の場所にある地上21階、地下4階建ての高層タワーで、テナントには有名企業も入っている。住居用マンションの1カ月の賃料は1LDKで約60万円。最上階にある飯島の部屋は100万円は下らないといわれているだけに……。

「飯島は芸能界だけでなく、政財界まで幅広い人脈があり、アドバイスしてくれる協力者は少なくなかった。青年実業家、ゲームソフト会社の経営者、IT関係者との親密交際もウワサされ、投資話にも積極的だったそうです」(マスコミ関係者)

 さらに、彼女が知人に投資を推奨していた時期もあったが、いずれの企業も問題を抱えている。今年上場廃止に追い込まれた会社もあるし、赤字続きなのに巨額の増資を実施したウエディング関連会社、再建途上の情報通信企業など、一般には手を出しにくい会社ばかりだ。

 パーティー会場で政財界の大物たちに囲まれて談笑している飯島が目撃されたり、小泉元首相が厚生相時代に一緒に食事をしたこともある。

「都内の繁華街で番組のロケが行われた時、こわもての人物が何人も飯島のところにあいさつにきて、現場の混乱を収めるために協力したというエピソードもあります」(前出の関係者)

 飯島の死の真相を知る人物はいないのか。何者なのか。

(日刊ゲンダイ2008年12月26日掲載)

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「覚醒剤反応」が出た飯島愛 怪死の真相と周囲の黒い影(週刊新潮 2009/1/7)


捜査関係者によると、遺体に外傷や着衣の乱れもなく、事件性は薄いと判断された。

だが、トライエージというコカインや大麻、モルヒネなど8種類の薬物を同時に検出することが可能な検査キットを使ったところ、陽性反応を示す赤い線が浮かび上がった。

なぜ現場でこの検査キットを使ったかと言うと、昨年1月に飯島が渋谷署で

「薬を呑んでおかしくなった」

等訴えたとスポーツ紙で報じられたが、実際には

「私、覚醒剤をやった」

と口走ったという経緯があったため。その際は検査をしたが陰性だったため、お咎めなしで帰された。

警察は陽性反応を受け、マンションの室内を徹底的に捜索したが、睡眠導入剤や風邪薬は見つかったものの、覚醒剤の現物や注射器は発見されなかった。

状況証拠を添えるかのように、彼女の周辺には、暴力団組員との交際や、あまり筋のよくない友人から金を無心され弱り果てていたという話が多い。

引退前に構えていた個人事務所に出入りしていた一人が広域暴力団の出身だったという話があった。

女子高生コンクリート詰め殺人事件について、犯行現場にいたとか出所した犯人の1人と同棲していたなどの噂は都市伝説に過ぎないし、飯島も以前否定している。だが、少なくとも、金の無心をされたり、知人関係の中に、その筋に近い人物がいたとされる点に関しては、 全く的外れとはいえない。

引退の直前、遅刻やドタキャンだけでなく、ドアを開けるマネージャーを認識できずに通報するなど錯乱が疑われる事態も起きていた。

医師によると、陽性反応は別の薬に反応した可能性も捨てきれないとのこと。風邪薬や腐敗した試料で検査すると覚醒剤反応が出たという報告もある。確定するには、3週間ほど時間のかかる病理検査や薬科学検査の結果を待つしかない。

元東京都監察医務院長の上野正彦氏は、睡眠導入剤の中毒で起こすことがある「うっ血性心不全」が死因ではないかと推測。万が一、睡眠導入剤と覚醒剤を同時に服用したと仮定すれば、更に急激な中毒症状を伴うことが予想されるという。

「エアコンや床暖房が付きっぱなしだったため、遺体は部分的に腐乱しており、頭部の重みで圧迫された顔面は、歯が唇を突き破り、脇腹部分も腐敗し、内臓の一部がはみ出すほど傷んでた。」(捜査関係者)
http://ecoecofun.blog121.fc2.com/?mode=m&no=2

飯島愛さん、死因は薬物慢性中毒?ひっそりと葬儀

 東京都渋谷区の自宅マンションで24日に死亡しているのが発見された元タレント、飯島愛さん=享年36。死因はいまだに特定されていないが、飯島さんが慢性薬物中毒だったこととの関連性が注目されている。

 警視庁渋谷署などによると、飯島さんの遺体は25日に行政解剖されたが死因は不明で、病理検査も行われた。結果が出るには数日間かかる見込みだが、抗うつ剤や睡眠導入剤など複数の薬物を長期間にわたって摂取しており、慢性薬物中毒が死につながった可能性が出ている。

 飯島さんは今年1月ごろ同署に相談に訪れた。テレビ朝日は26日、このときのやりとりをこう伝えている。


 飯島さん「1人で寂しいから話をきいてほしい。精神的におかしくなった」

 署員「なぜおかしくなったんですか?」

 飯島さん「薬をのんでおかしくなっちゃった」


 実際、自室には睡眠導入剤の「ハルシオン」など複数の薬物が大量に見つかった。2月24日付の自身のブログには

「検査でピロリ菌が見つかちゃいました」(原文ママ)

「抗うつ剤を処方されたので凹みました」

などと記している。

 親しい関係者は

「処方した通りに飲んでいたのか。薬物を過剰摂取したと思えるほど、まどろんでいたことがあった」

と話しており、複数の薬物を摂取していただけでなく、過剰摂取の可能性も指摘した。

 新渡戸文化学園・短大学長の医学博士・中原英臣氏は

「慢性薬物中毒で死に直結するものとして、ハルシオンの過剰摂取が考えられる」

と話す。

 「睡眠薬は脳の活動を鈍らせて眠くさせるが、それに合わせて全身の細胞も活動が鈍るため、大量に摂取した場合は心臓や呼吸器が停止してしまうことがある。いずれにしても、死因は病理検査によって明らかになるでしょう」
http://www.zakzak.co.jp/gei/200812/g2008122707_all.html


飯島愛は脅迫されていた!?出回る怪情報 2009-01-13


テレビで警察に相談に行っていたと報道されていた飯島さん。
果たして何を相談に行っていたんでしょうか。

ネットでは出回っている情報には以下のような情報があります。


●独走スクープ!! 飯島愛、脅迫で渋谷署に相談

 飯島愛は「何者か」に脅迫されていた。警視庁渋谷署に最低10回は相談に訪れている。一部マスコミはその情報を掴んでいながら、あえて闇に葬っていた……。


 25日、テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」が飯島愛「怪死事件」に
関して恐るべき情報操作をおこないました。

 飯島愛が今年1月、抗うつ剤や睡眠薬の中毒になり、警視庁渋谷署に相談に訪れていた、と報じたのです。これではまるで、死因が薬物の過剰摂取。飯島は事故死だった、と断定しているのと同じではありませんか!!

「飯島がクスリの件で渋谷署に『相談』していたのは事実です。が、それは1月だけの話ではない。1月から6月まで最低10回は同署を訪れています。

 飯島は、そのとき確かに『薬物がやめられない』とは言っていますが、問題はそれからです。薬物がやめられない理由こそが問題なんです」
(【プチバッチ!】情報源のマスコミ関係者)


 理由とは何か?

 飯島は渋谷署員に対し震えながら

「親しい人から脅されている。怖くてクスリを飲まずにはいられない」

と語っています。 署員は繰り返し

「相手は誰か?」

と尋ねたが、飯島は

「それはいえない」

と繰り返すばかりだった、と。


「テレ朝は、こちらと同じ話を聞いているはずです。聞いていて自主規制した。飯島本人が死んでいるわけだから裏も取りようがない。あたりさわりのない部分だけを報じたわけですよ。うちとしても、『脅された』と書くことはできない。裏を取らずに書けるのは、オタクだけです。思う存分やっちゃってください」(同前)


 そう、この情報で点と点がつながり1本の太い線となった。

【プチバッチ!】ではすでに7本のスクープを連射しているが、今回のこの情報で、それら記事のすべて一挙につながり、事件の全容が浮き彫りになったのです。

 いったい誰が何の目的で飯島愛を脅していたというのか?

 まさしくそれは「第二の川田亜子事件」。本誌関係者たちに対し次々と無
言電話が入り始めるなど不気味な状況まであのときとそっくりなのです。
http://www.mailux.com/mm_bno_list.php?mm_id=MM3CA3323935BAC

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本当だとしたら恐ろしい話ですが真相はどうなんでしょう。

報道されている事が全てなのかもしれませんしそうじゃないかもしれません。

しかし、不可解な死に方をする芸能人って結構多いですね。

不思議です。
http://ameblo.jp/uraworld/entry-10191723893.html


押尾学事件 女性変死体の見つかったマンションは有名な"ヤリ部屋"!?

日刊サイゾー2009年8月10日 08時00分

いかにも華やかな「ピーチ・ジョン」のHP

 麻薬取締法違反容疑で逮捕された俳優の押尾学容疑者と銀座ホステスの田中香織さんが"変死"した現場になった部屋の所有者である下着通販会社「ピーチ・ジョン」が

「問題になった部屋は会社とは無関係で、野口美佳が代表を務める別会社が借りているもの」

と事件との関係を否定した。


「会社とは関係ないといっても、野口はオーナー社長ですよ。それを社のブログで否定するということは、詮索されては困ることがあるからと見られてもおかしくない。

押尾が事件を起こす前から、野口が六本木ヒルズマンションに借りている4つの部屋は、"接待ヤリ部屋"という噂が立っていて、警察もマークしていたらしいですからね」(夕刊紙記者)


 野口を知る某実業家は、親しい銀座クラブ関係者に

「野口は、その部屋を通じて、政治力をつけてきたんだ」

と具体的に"ヤリ部屋"の実態を語っている。


「野口は政治家やIT企業家に売れない女性タレントやモデルを斡旋していたという話もあります。借りている部屋でエッチさせていたというんですよ。

部屋を管理売春に利用することで、政治家や実業家とのパイプを築いていったという......そんなウワサさえ実しやかにささやかれているんです」


 某実業家が証言したように警視庁も、前々から"ヤリ部屋"情報を入手。押尾事件を突破口に内偵を進めたという情報も流れているだけに、事件は新たな展開を見せそうだ。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20090810/Cyzo_200908_post_2520.html


押尾学と酒井法子、それぞれの背後にある暗くて深い交友関係


しいちゃん 先週から押尾学逮捕、酒井法子逮捕と大きな薬物事件が立て続けに起きて、芸能マスコミはタイヘンだったね。


えいちゃん ホントね。薬物使用ってだけでも大ごとなのに、押尾事件では一緒にMDMAを服用した銀座のホステスが亡くなったり、その女性といた部屋がピーチ・ジョン野口美佳社長の所有だったりと、いろいろセンセーショナルだったね。

押尾と野口社長はどういう関係なの?


しいちゃん 押尾は野口社長の友達の一人だよ。野口社長は芸能人が大好きで、吉川ひなのや押尾と同じエイベックスの浜崎あゆみとも仲がいいんだ。

野口社長は、政治家やIT企業家に売れない女性タレントやモデルを斡旋していたって話も出てる。

押尾事件で問題となった六本木ヒルズの部屋以外にも都内にあちこち部屋を借りていて、そこで特別な"ご接待"をするという"秘密の稼業"を持っていたとか。ナニしてたんだろうね。

えいちゃん さ、さあ、ナニしてたのかしら......。じゃ、押尾と亡くなったホステスも、野口社長の紹介で知り合ったのかしら?

しいちゃん ううん。押尾には有力なタニマチがいて、銀座のクラブへはその人に連れて行ってもらったそうだよ。芸能記者サンによると

「このタニマチは、警察や国会議員とつながりが深く、今回の事件の火消しに一役買っている」

という話。加えて、野口社長の接待部屋には警察幹部が出入りしていたという噂もあるので、

「警察が野口社長の"秘密の稼業"にメスを入れる可能性は少ないのでは?」

とも。

えいちゃん 本当に警察が絡んでいるとしたら、闇が深い話だわね......。

しいちゃん さらに、押尾のタニマチは某実業家ともつながっていて、この実業家は沢尻エリカをはじめ昔からいろんな女性タレントと接点があったという話で有名。この実業家は野口社長の知人でもある。

えいちゃん えーと、なんだか関係がフクザツなんだけど?

しいちゃん まあ、要するにみんなオトモダチだったりキョーダイだったりってことよ。オトナの世界って広いようで狭いのネ。

えいちゃん 酒井法子関係はどうなの? 最初に覚せい剤所持で逮捕された夫・高相祐一容疑者は自称プロサーファーって話だけど。

しいちゃん 高相容疑者の父親は南青山を中心にスキーショップ「JIRO」を経営。高相容疑者自身も、スキー&スノーボードショップ「CORE SIDE」を経営するボンボン。交友関係も派手で、芸能関係者によると、

「河村隆一や木梨憲武・安田成美夫妻、木村拓哉・工藤静香夫妻、江口洋介・森高千里夫妻とも家族ぐるみで交流があった」

って話よ。

えいちゃん 要するに、野口社長みたいに"芸能人好き"ってことね。

しいちゃん 女性も大好きで、酒井法子の友人を自分の愛人にして、一時期は家族と同居してたこともすでに報じられてるね。芸能記者サンに聞いたんだけど、

「東京・渋谷の道玄坂で逮捕された当日も、実は円山町に大切な用事があったらしい」

って。ナニしようとしてたのかな。

えいちゃん さ、さあ、ナニかしら......。あーあ、押尾事件ものりピー事件も、気分がゲンナリするようなオトナの暗い事情ばっかりね。

しいちゃん こういう話を聞くと、あたし、芸能界でやっていけるのカナ......って心配になるのよね。フゥ〜。

えいちゃん しいちゃんたら、まだ芸能界に入るつもりだったんだ(笑)。
http://www.cyzowoman.com/2009/08/post_818.html


2009-08-16■押尾学&酒井法子事件の関係者について、真偽不明の情報まとめ


 まずは2chより。

【芸能】酒井法子容疑者・押尾学容疑者を結ぶ点と線、背後には、組織の影がチラついている
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1250241605/


32 :名無しさん@恐縮です:2009/08/14(金) 18:36:29 ID:MOta+pAf0

稲川会+自民党+シティバンクVS山口組+民主党+ゴールドマンサックス

押尾の所属だったエイベックスは稲川会と近く、野口美佳の夫は稲川会系

押尾学容疑者も稲川会に連絡して逃げ切れると思ったのでしょうが、時期が悪かった。

ヤクザの世界も政権交代で、六本木界隈も稲川会や住吉会から山口組に縄張りが変わる

きっかけになる事件なのでしょう。ネット上にこうした情報が流されるのも山口組が流しているのかもしれない。

今回の事件のキーマンはピーチジョンの野口美佳ですが、警察や検察は選挙の成り行きをも守っている。民主党が大勝利すれば警察も検察も大移動が行なわれて入れ替わるだろうから、野口美佳の人脈から前政権の政治家や財界人の覚醒剤や売春のネットワークが芋蔓式に上がるかもしれない。稲川会も資金源を絶たれて山口組に島を明け渡すだろう。


458 :名無しさん@恐縮です:2009/08/15(土) 09:57:02 ID:YMPm797/i

高相旦那が職質されてた時に酒井法子を連れて来た「社長」がその「不動産会社社長」なのだが一体誰なのか関係していそうなのが西麻布のクラブ、エーライフだ

そこの統括責任者が元総会屋の上山伸治

しかし不動産経営者の肩書きがあるかは不明

だがエーライフの実質的オーナーは瀬川重雄だ

歌舞伎町ビル火災で44名犠牲者を出したビルのオーナーでソープランド興行で歓楽街の闇の帝王と呼ばれる人物

エーライフの背景には不動産があるのだ

ちなみにエーライフは酒井夫妻や押尾らの溜まり場である

540 :名無しさん@恐縮です:2009/08/15(土) 19:58:11 ID:wz/pL30A0

押尾学容疑者と高相祐一容疑者の関係者

・野口美佳(ヤリ部屋提供した女衒PJ)

・野口正二(矢野情二、野口美佳の元旦那でビジネスパートナー、AV桃太郎映像、稲川会系暴力団)

・田中香織(ヤリ部屋で死亡、田中純之の元嫁説あり、ヤク中)

・松浦勝人(エイベックス社長、稲川会系暴力団、安藤英雄と連携)

・遠藤日出樹(松浦勝人社長室長、元稲川会系暴力団組員)

・安藤英雄(パチンコ・風俗全般・総会屋・暴力団、政官財多岐に影響力を持つフィクサー)

・山本俊英(パチンコ大手フィールズ社長、押尾のスポンサー)

・山本優希(俊英の娘、野口宅居候、モデル)

・山本剛史(俊英の息子、押尾の遊び仲間)

・森祐喜(森元総理の息子、押尾の遊び仲間、ホステスから訴訟、ヤク疑惑大)

・森喜朗(元総理大臣、IT利権で石川県に箱物乱立、ITベンチャー団体組織絡みで疑惑の総合商社)

・平沢勝栄(自民党衆議院議員、元警察官僚、パチンコ業界と癒着、関係者不祥事の際に警察に圧力)

・中村創(atom、ニュースタイル社長、元暴走族で暴力団下部組織、山本優希の事務所の実質オーナー)

・川奈毅(六本木フェリアオーナー、中村にatom譲る、麻薬バイヤー)

・田中純之(エドハーディー統括責任者、ヒューマックス社長、知り合いの秦右時ら300億円詐欺事件で逮捕)

・上山伸治(エーライフオーナー、元総会屋)

・瀬川重雄(エーライフ実質的支配者、エドハーディーはエーライフが起こした会社、歌舞伎町44名死亡火災ビルオーナー、ソープ闇の帝王)

・富永義政(元弁護士、酒井法子出頭の代理人、麻布建物負債5500億円大型倒産の弁護の際に資産隠しで逮捕、弁護士資格剥奪)

・酒井智子(酒井法子の継母、逃亡支援後姿消す)

※ファッションやクラブなどを隠れ蓑にした麻薬、人身売買組織がある模様。


マスコミがこの背後関係を報道しないことは、本当に国民にとって不幸ですね。但し年内に動きがあるでしょうね。民主党の大勝とオバマ政権の麻薬撲滅要請が鍵です。

 この時点で情報濃すぎw

 で、何人か気になる人を調べてみた。

上山伸治
 一部のサイトで紹介されてる「上山信二」という表記は誤りらしい。酒井法子らが出入りしていた西麻布のクラブ「alife(エーライフ)」および、六本木のクラブ「FERIA(フェリア)」 のオーナー。かつて住吉会系総会屋「論談同友会」に所属していたとのこと。

参考リンク:

酒井法子は本当にヤクザなのかも知れない - 全面的徹底改造計画その壱
http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/6d7fe4d757f5d8fce01f6c386ee71154


 このサイトの考察が一番面白かった。

酒井は事務所をゆするためのネタというより、上山伸治ファミリーの一員であった、あるいはヤクザであった酒井の父親の人脈と上山のケツ持ちが重なっていたと見るべきなのかもしれない。

盛大に昇龍会御輿渡行
http://www.rondan.co.jp/html/digest/ron27/ron27p7.html

 顔写真あり。

氷川きよしさん所属 芸能事務所に暴力団居座り
http://www.asyura.com/0601/nihon19/msg/150.html


 2006年2月の事件。

 逮捕されたのは住所不詳、指定暴力団住吉会系幹部、増田孝雄容疑者(58)と港区六本木、会社役員、上山伸治容疑者(45)。

 調べでは、増田容疑者らは二月十五日正午すぎ、六本木の長良プロダクションの事務所に押しかけ、「会長に会わせろ」と強要。職員らが「会長はいない。帰ってほしい」と求めたが、居座り続けたため一一〇番通報で駆けつけた同署員に現行犯逮捕された。

エーライフ (クラブ) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95_(%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96)


運営会社・関連会社

有限会社エーライフ

株式会社エーライフ

株式会社ビーライフ

MOA株式会社

株式会社エーライフ プロダクツ

株式会社エーライフ ファッション

エーライフグループ系列店舗

西麻布「alife(エーライフ)」

西麻布「alifeサロン」

GRACE ROPPONGI「FERIA(フェリア)」

GRACE ROPPONGI「MIDAS(マイダス)」

六本木 「クリスチャン」

麻布十番「WARE HOUSE(ウェアハウス)」等

 すげえ規模。

川奈毅
 六本木「フェリア」の責任者。暴走族・関東連合OB。

 この人については2chにスレがあった。


【鼻帝国】六本木の帝王・川奈毅【モンスター】

1 :名無番長[]:2009/02/26(木) 09:22:57 0

約170cm小太り。

武勇伝は、喧嘩の強さこそ普通だが、狂暴でヤクザを刺したり、関東連合の後輩達に指示しヤクザを袋叩きにしたり、統率力と頭の良さ、顔の広さ、人望、知名度は抜群で金持ちでもある。

愛車リムジン。

パパは財務省のキャリア。

交友関係はロンブー淳、エンセン井上等。

鼻帝国の姫、広末となっちゃん。  

映画「代打教師秋葉真剣です」に出演→関東連小次郎→十代で松葉会→三軒茶屋愚連隊創立者→チーマーブーム引き起こし役

→hitomi元彼氏→石井館長ボディーガード→山健組太田興業企業舎弟→関東連合最高顧問→AVプロダクション社長

→★東京ナンバー1アウトロー★

 交友関係に、広末涼子、ロンブー田村淳、エンセン井上、田中麗奈、hitomiの名前。その他、いしだ壱成、金子賢っていう名前もよく挙がってる。

参考リンク:

 以下、明和水産より。明和水産って全然知らなかったけど、2chにそっくりなサイト。


山口組と
http://www.meiwasuisan.com/yt/bin/read/sougou/1245234256/


001 名無しさん (2009/06/17(水) 19:24:16 ID:Z2PuYaRg)

イタリアンマフィア

どっちが強いの?


013 名無しさん (2009/06/18(木) 02:15:12 ID:yF/f.NBc)
>>8
アメリカ西海岸の売春街一角しきってるのは日本の893だぞ

住●の野●会なんかも外国と交渉する部門あるし

渋谷にあるアゼルバイジャンマフィアの事務所と親睦深めてるのは一時期渋谷のイラン人の利権一手に持ってた30前半の奴だぞ

そいつは親がある身分だからやりたい放題で渋谷の顔役だったし

いまでも芸能に食い込んで色々やってるよ

鼠先輩生みの親の松嶋重の兄貴分だった奴だよ

>>8Vシネマの見すぎなんじゃないのか?お子様w

023 名無しさん (2009/06/19(金) 01:46:11 ID:36/DJ7z2)
>>13
関東連合OBの川奈のことか?w

ロンブー敦の友達でAV制作会社いくつもやったりしてたな、石井館長とかについてやらせ番組をしきったりしてたやつだろw

渋谷のホテトル事務所が一斉にガサくらって売春婦300人検挙されたときの話してみな、奴にw

確かに金も会社もいくつもやってるしヤクザ人脈もすげえよ奴は、後輩が組で出世してそれをあごで使ってるし

ビルも5個くらい持ってたり実力あるだろうけど、その反面ダサダサの部分も多いんだよ

それに須藤元気をナイフで襲った笹塚の神原の友人だしな

吉田栄作の出てたつまんない映画にもガキのころマヌケ顔で出てるよな川奈w

仲のいい後輩が作った石井めぐる?とかって女の芸能事務所のスタッフもみんな刺青入れてる奴ばっかだし

広末涼子も元の旦那がこいつらの仲間だからいまだにこの辺と遊んでるのもなんだかな

鼠先輩どうこうじゃなく、川奈の場合はAV嬢だろうw

あれなんていったかなオッパイの大きい身長低い人気のAV嬢

あれも川奈に松嶋が「使ってくれ」って連れてった女なんだってな、しかも重の小学校の同級生だってんだから驚いたよ

「笹塚の神原」については2chにスレあり。


【渋谷】キチガイ神原【三兄弟】
http://unkar.jp/read/changi.2ch.net/4649/1232780169


1 :ばんばん_IDK[sageORCE_ID=ed]:2009/01/24(土) 15:56:09 0

ラリッってばかりいた神原君。

すぐに刺す神原君。

ある意味一番怖かった神原君。

そんな神原君について語りましょう。


5 :ばんばん_IDK[sageORCE_ID=ed]:2009/01/24(土) 16:15:43 0

僕が懇意にさせてもらっていたのは雅行君。

数少ないノーマル状態のときは笑いながら話もしてた。

けど正直言って内心怖かったな(笑)

笑って話してると思いきや急に切れるし、キレ所が全く分からなかった。

よく覚えてるのがバッタナイフをクルクル回すのが上手かった。

んで、実際によく刺してた。


113 :名無番長[]:2009/02/08(日) 16:06:02 O

神原君、背は大きくないけどガタイはよかったし喧嘩も普通に強い。カッコもいいし。でも川奈君には頭あがんなかった。

薬にはまり過ぎたからすぐキレるし後輩イジメも得意。ただ明中凶悪コンビと比べると・・・

190 :名無番長[]:2009/02/17(火) 10:08:27 0

コカインを鼻から吸うから鼻帝国っていうんですか?そこのボスが川奈君なんですね?

でも、鼻帝国ってダサいネームですね?(笑)

 起こした事件についてはこちら。↓

あぶないと評判の男 - 脱力で行こう
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7482/@geoboard/362.html

 ちなみに石井めぐるが所属してる事務所は「P.B.B.」。社長は宝来隆信(寶來隆信)という人。出会い系サイト「Pixie/ピクシー」の運営もやってる。前の社長は柴田大輔という人。

悪徳出会い系サイト運営会社を調査するブログ2: 芸能界と出会い系の関係
http://deaikeidaisuki.blogspot.com/2009/07/blog-post_28.html


こちらを見ると以前の社長は柴田大輔氏だった模様。

この方はみなくる株式会社の代表の方で、この系列のトップと思われる人物です。

元関東連合なる暴走族の頭だったとかヒルズ族だとか色々な噂がある人物ですね。


 それと今回の事件と関係ないかもしれないけど、こんな情報もあり。↓

プチエンジェル事件関係情報再まとめ、再考 - カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090814#1250179787


832 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:03/06/21 23:18 :daBHohKr

みなさんイベサーの金は関連の川奈君に吸い上げらてる事実はご存知ですか? 和田は詰められると俺には「関東連合が付いている」が口癖でした。川奈は表向きは六本木の外人クラブのオーナーですが都内の若者を仕切る不良です。

「イベサー」というのは「イベント系サークル」の略。「闇金ウシジマくん」に出てた。

 和田というのは当然、2003年6月に逮捕された、早稲田大学のイベントサークル「スーパーフリー」の会長、和田真一郎のこと。

最近の事件では渋谷のイラン人の売人はカワナの関連の資金源でしたが渋谷の住吉の石井会がその金をさらって、カワナはイラン人を〆ました。おまけに、それを警察にチンコロして石井会のTOPが逮捕さました。

 この一件で、関東連合は、住吉会住吉一家石井会の恨みを買う。


163 名前:。・゜*ヽ(´ー`)/。・゜* 投稿日: 2006/11/06(月) 02:40:08

(略)

関東連合(K) (AV、イベサー利権、イラン人利権を持っていたいたが石井会に横取りされ、警察と裏取引して石井会のトップ渡辺が逮捕される。石井会はKの命を狙い中)

 Kというのは金 剛弘という人物のことだと思う。

 上の2chの書き込みは2006年11月だけど、その1年4ヶ月後、ホントにこんな事件が起こっている。↓

西新宿撲殺事件を巡る物語あれこれ - 全面的徹底改造計画その壱
http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/bd4f24e14faab9ee6aea6da554688deb


男性襲われ意識不明 東京・西新宿 金属バットか?

(略)

2008年03月21日12時45分

東京都新宿区西新宿5丁目の路上で16日早朝、男性が数人組の男に金属バットのようなもので殴られた事件で、意識不明の重体になっていた男性が21日早朝、収容先の病院で死亡した。死因は脳挫傷とみられる。警視庁の調べで、男性は渋谷区本町3丁目、韓国籍の有限会社「一力物産」社員 金 剛弘さん(32 なお通名は金村)とわかった。

                       (朝日新聞)

 物騒なエピソードが山盛りw

 ところで2chによれば、石井会はプチエンジェルのバックにいた組織とのこと。

プチエンジェル事件 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%81%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6 


 2003年7月に起きた事件。犯人は吉里弘太郎。謎の自殺w

プチエンジェル事件のやばさ
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51271071.html


4女児監禁事件スレッド
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/535/1058739746/

 プチエンジェルは渋谷の某高級ホテルが本拠ですよ。 住吉会 住吉一家 渋谷石井会森澤組 組長代行 松○○一 本部 渋谷区円山町2-○-○ の利権ですよ。

 関東連合VS石井会っていうのは、悪党と悪党が食い合う構図だということがよくわかる。

中村創
 渋谷のクラブ「アトム」のオーナー。暴走族・怒羅権(ドラゴン)OB。現在「株式会社ニュースタイルホールディングス」社長。

 2chにスレあり。


【実業家】中村創/ゴブリン【怒羅権】
http://yomi.mobi/read.cgi/changi/changi_4649_1231291388/


 かなり読みごたえあり。


 暴走族「怒羅権」は、Wikipediaに項目あり。しかしWikipediaって何でも載ってるのね。

参考リンク:

怒羅権 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%92%E7%BE%85%E6%A8%A9


怒羅権(どらごん)は、東京都江東区を拠点とする暴走族。中国残留孤児の2、3世を中心としたグループである。構成員は成人すると東北系チャイニーズマフィアとして裏社会にも進出している。

 馳星周の小説みたいな世界。

中国残留孤児帰国者は、日本語が不自由なため、授業に付いていけず、また学校で差別を受け、イジメられていた[2]。彼らは、自分が日本人なのか中国人なのか分からなくなり、同じ境遇であった中国残留孤児の2、3世で自然と集合化していった[2]。

東京都の江東区、江戸川区をなわばりとし、北区、世田谷区、府中市、神奈川県横浜市にも組織がある。構成員は包丁、ナイフ、青竜刀を携帯し、人を刺殺することも臆さないチームであった[3][4]。なわばり内で他の暴走族に遭遇した場合は、相手をボコボコにしなければならないという掟がある[5]。

構成員が離脱しようとすると集団リンチで殺したり[6]、仲間が逮捕されると警察署、交番、パトカーを襲撃[7]するなど凶悪的な側面から、東京都内最強最悪の暴走族といわれている[2]。

 こええええー。


 ついでに、この人が今経営してるというクラブ「アトム」と、以前経営してた「バニラ」もWikipediaに載ってる。

アトム (クラブ) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0_(%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96)

バニラ (クラブ) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%A9_(%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96)

「バニラを訪れた著名人」の項が凄すぎ。

瀬川重雄
 一部で、酒井法子と同行していた「社長」かもしれないと目されてる人。超大物。

参考リンク:

エーライフ(Alife)の黒幕は歓楽街の"影の帝王"こと瀬川重雄氏
http://antikimchi.seesaa.net/article/125658830.html


歌舞伎町ビル火災関係者、石立鉄男さん死亡
http://antikimchi.seesaa.net/article/43630798.html


関係者によると、多くの犠牲者を出した「明星56ビル」の所有者は有限会社「久留米興産」(東京都千代田区)で、名義上の社長は山田一夫氏だが、実質的なオーナーは山田氏の義兄にあたる同社の重役、瀬川重雄氏(60)という。

この瀬川氏は、歌舞伎町だけでなく、全国の歓楽街にビルを持つ、業界の大物で、“陰の帝王”とも呼ばれていた。広島県出身の瀬川氏は、家業のクリーニング業手伝いをした後、昭和46年にソープランド経営に着手。

その後、新潟や仙台を足がかりに全国に進出。値段の安さとサービスの良さで、他店との差別化を図り、 わずか10年で、「瀬川グループ」とされる一大チェーンを築き上げた。そのスジでは、“立志伝中の 人物”で、一時期は海外に数カ所の別荘を所有するなどしていた


反社会的勢力の餌食になったトランスデジタルの株券乱発事件(下):Net-IB|九州企業特報|データ・マックス
http://www.data-max.co.jp/2008/09/post_2563.html


 瀬川氏は広島県出身。歌舞伎町だけではなく、全国の歓楽街に20店のソープ店チェーンを展開、「ソープの帝王」と呼ばれる。バブル期には不動産業に進出。住専の大口融資先リストに出た明星興産グループがそうだ。全国に関連会社名義でビルを持ち、その一つが大火災事件を起した久留米興産である。

 証券市場にも進出。グループ会社を通して、東証1部上場の刺繍レースの名門、エコナック(旧・日本レース、京都市)を買収。今年の株主総会では、ジャスダック上場のプラスチック加工機メーカーのプラコー(さいたま市)の乗っ取りを仕掛けたが、不発に終わった。「ソープの帝王」は、トランス社株のマネーゲームに参戦していたのだ。


2ちゃんねるとyahoo、両掲示板における芸能に関する投稿について - バーニング
http://wiki.fdiary.net/1234/?%A5%D0%A1%BC%A5%CB%A5%F3%A5%B0


●芸能人麻薬汚染の元凶!! いしだ&ヒロスエがたむろしたクラブ「M」と

 死者44人、歌舞伎町雑居ビルとバーニング周防社長をつなぐ点と線!!「あの店はおかしい……」

 ミューズの会社の登記簿謄本を見つめながら永島雪夫は呟いた。あの店と

いうのは、ミューズのこと。【サイバッチ】ontimes!!が総力をあげて調べ

上げている、「あの店」のことだ。

 たとえば、だ。登記簿には、「平成9年8月15日、ユニマップミュージア

ムとユニマップリゾートが合併し、その日に解散」という記載がある。なに

やら、胡散臭い話だ。しかも、永島は、

「もし、この登記簿が正しいとすれば、当時、ミューズのオーナーは(9月1

日に)歌舞伎町の焼けたビルのオーナーだよ」と続けた。

 あのビルのオーナーといえば、瀬川重雄(60)氏。「陰の帝王」と呼ばれ、

ソープランドを全国に20件に所有するなど、その世界では知られた人物だ。

85年11月18日には、東京地検特捜部に3億4000万円の脱税容疑で逮捕され、

2年間服役。その後は不動産事業に乗り出すが、親族に社長を任せている明

星興産は68億円を焦げつかせ、住専の大口融資先リスト(96年作成)の第38位

にあげられた。

 現在は所有する不動産を次々と売却し、競売物件を買い漁っている、とい

う。火事にあった明星56ビルも、また、競売物件であった。

 そして、また、驚くべきことだが、この瀬川氏は、ミューズを介して芸能

界のドン・周防郁雄バーニングプロ社長と「接点」を持っているらしいのだ。http://snsi-j.jp/boards/trafics/1.html


 とうとうバーニングに辿り着いちゃった。恐ろしいのでこのへんで終わりw

 付け加えると、こういう情報もあり。↓

酒井法子の夫・高相祐一はストリッパー転身グラドル小向美奈子逮捕がキッカケで内偵!? - 芸能ジャーナリスト・渡邉裕二のギョウカイヘッドロック
http://022.holidayblog.jp/?p=4760

 最後に、最近の報道で一番心が躍ったのはこの話。↓

【法子姐さん】 コカインスニッフィング常習と週刊現代 /クラブの床を舐めていたとミヤネ屋:Birth of Blues
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50888070.html


そして腰が抜けたのがクラブの「床舐め」

羞恥プレーの一種なのか、場に居合わせたら誰でもイラマやって貰えるチャンスだった訳で残念無念。


402 :名無しでいいとも!:2009/01/06(火) 12:48:47.83 ID:SSdEnVce

広末は5年前くらいクラブに行くと、いつも酩酊状態で踊ってたな

連れの男になんか言われて、テーブルの上で灰皿にうんこしてるのをよく見た

うんこは灰皿に入るんだけど、同時に出た小便は床にビシューって垂れて、

時間が経つとすごく臭かった記憶がある

 何とも夢のある話w
http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E7%BE%8E%E4%BD%B3


12. 中川隆[1208] koaQ7Jey 2016年1月18日 16:51:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[944]

ASKAの運転手が飯島愛の元マネージャーであり、麻薬調達係で外国の女工作員の手先だった?
http://goldbook.ashita-sanuki.jp/e764068.html
ASKAの運転手が元飯島愛のマネージャーであり。麻薬調達係だったかも?

元衆議院議員 中川昭一氏と・・

島田紳助さんは・・関東連合の人から、上原美優さんを奪い取ろうと画策します。いろいろなプレゼントを贈りました。それで付き合ったそうですが・・それが関東連合の男の逆鱗に触れます。それで、あるビルに、当時付き合っていたアナウンサーの妹を嫁さんにしていた海老蔵にお願いして、上原美優から手を引けと忠告に行ってもらいます。

ところが、海老蔵はそのビルで、伊藤リオンという関東連合の男に殴られます。(当時、新聞で話題になりました。)

その後、道端で、関東連合で海老蔵の殴られたビル(伊藤ビル)の中のお店の店主の古山義邦(元Jリーガー)に見つかります。あちこちに引きずり回された挙句、芸能事務所の所長の監視の下、麻薬を飲まされた挙句、自殺してしまいます。(この後、島田紳助も引退してしまいます。)

この海老蔵が殴られたビルは、伊藤一族のビルです。3人兄弟が共に、関東連合で・・・その親戚が伊藤リオンだということです。(AKB48の企画もこのビルの中でされたのかも?)ここには、映画俳優とかTVタレントが来ていたそうです。若いときの沢尻エリカやダツビッシュの元奥さんも麻薬や売春をしていたという噂もありました。

衆議院議員 中川昭一 公式サイト
2009年10月4日日曜日
中川昭一元衆議院議員、東京都内の自宅で死亡。4日午前8時30分頃、自民党の中川昭一元財務・金融相(56)が東京都世田谷区内の自宅で死んでいるのが見つかった。警視庁によると、中川氏が1人でうつぶせの状態で死んでいるのを関係者が発見したという。同庁世田谷署で詳しい状況を調べている。2009年10月4日10時14分 読売新聞)

飯島愛の変死は 2008年12月17日:死亡推定日)、中川昭一氏の死亡は・・ほぼ、その1年後になります。(2人は親しかったようですが・・)

2010-12-09 11:38:50
伊藤一族 飯島愛
伊藤一族と飯島愛って何か関係があるんでしょうか?市川海老蔵を殴った男・伊藤リオンを調べていたら、伊藤リオン・伊藤一族と関東連合が関与している事件として、飯島愛死亡事件が挙げられていました。(テケトーニュース速報+)

わらし仙人も、ここまででは何がなにやら判りませんが・・、

綾瀬女子高生コンクリート殺人事件との関与
1989年に起きた、悲惨な殺人事件。当時、少年(16歳〜18歳)だった主犯4人によって、監禁・強姦・暴行された女子高生。(犯人の名前:宮野裕史、小倉譲(改名後は神作譲)、湊伸治、渡辺恭史2ヵ月にも及ぶ集団リンチを受けた女子高生は死亡。その後、犯人達によってコンクリート詰めにされ遺棄される。

つまり・・飯島愛が当時、同棲していた暴力団の加藤という男が、伊藤一族の麻薬ビルに関係しているのではないですかね?わらし仙人は、このビルこそ、某シンジケートの麻薬ルートの拠点ではないかと推測いたします。(妄想ですが・・)島田紳助さんと揉めてた関東連合の男は、朝青龍とも六本木の飲み屋で暴れました。この麻薬シンジケートには関東連合が深く関与しているみたいですね。

栩内香澄美容疑者(37)はパソナの社長秘書で・・主に・・・接待をしていたそうです。

その相手が・・自民党の現職閣僚で5人いたそうです。

飯島愛は・・2006年11月11日のブログ記事に、「金を横領された」と書いている。
記事によると、横領していたのは事務所のマネージャー(男)で、その金は外国人の女が使っていたと記している。「処罰なんかどうでもいい、刑務所に入れても仕方がない」「信頼とお金は二度と取り戻せない」とも書かれており刑事告訴はしなかった。最後に「一億円は大げさです」と書かれていた事から、一億円には届かなくとも、数千万円を横領された可能性があるということになる。それだけの大金を横領されて告訴しないのか?また、記事を書いた12日に収録予定だった「サンデージャポン」の出演をキャンセルしている。横領されたことがショックだったからなのか?しかし、横領自体は2年前の話だという。2年前の横領のショックで、記事を更新した次の日の仕事をキャンセルするのは、どうも不自然ではないか?(ぷにゃまニュース)

ここでもまた、「過去を知る人物にゆすられ、刑事告訴もできないのではないか?」という話がぶり返される。

飯島愛が事務所のマネージャーに横領された1億円は、外国人の女が使っていた(外国の工作員)と書かれているそうです。ここで、わらし仙人は1億円を使って日本の国会議員から防衛情報を引き出そうとしていた可能性が90%ありますよね

工作員がよく使う手に「ハニトラップ」があります。外国の女工作員は麻薬を日本に持ち込み、それで近づいてきた女優や俳優、国会議員をだまして、日本の軍事情報や産業情報を盗み出すのが仕事ですよね。(見事引っかかったかもね。)


ASKAの運転手が飯島愛さんの元付き人だった件
http://news.livedoor.com/article/detail/8887850/
覚醒剤使用の疑いで再逮捕された「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)に関する新事実が29日、本紙の取材で明らかになった。ASKAのドライバーを務めていたX氏が、薬物疑惑渦中の元大物アスリートのドライバーであることに加え、2008年12月に他界した飯島愛さん(享年36)の付き人を務めていたことが判明したのだ。29日発売の「週刊文春」では、ASKAと飯島さんの薬物SEX疑惑が報じられたばかり。点と点が1本の線につながりつつある――。

ASKAと知人の栩内香澄美容疑者(37)は29日朝、東京地検に送検された。捜査の最大の焦点は薬物の入手ルートだが、ここにきてその謎を解く重要参考人の存在が浮上している。それがASKAの元ドライバーX氏。X氏はASKAの他に、こちらも薬物疑惑が報じられた元大物アスリートの運転手を務めているとの情報は既に報じた。さらにこのX氏はASKAと薬物SEXを楽しむ間柄だったと「文春」で報じられた飯島さんの個人事務所にかつて在籍し、身の回りの世話をしていたことが本紙取材で判明したのだ。X氏を知る人物がこう証言する。
「どういうツテなのかは分からないが、ある時から飯島さんの個人事務所で働くようになり、付き人みたいなことをしていた。運転手をやったり、合鍵を渡されて部屋の掃除もやっていたと思う。とにかく飯島さんはX氏を信頼していた」

だが、信頼はX氏の裏切りによって、もろくも崩れ去ったという。2006年11月、飯島さんが自身のブログで個人事務所の経理担当者の男性に大金を横領されたことを公表。当時「てめえの金で貢げバーカ!!!!」と激怒したが、横領した犯人こそがX氏だという衝撃証言まで飛び出した。当時を知る関係者が声を潜めて「持ち逃げされた金額は1億円にこそ達しないものの、かなりの大金だった。X氏はケータイ番号も変え、音信不通に。ブログでは『気がつかない私も天才的にイタい』と気丈に振る舞ったが、それが原因で飯島さんは人間不信になった」と明かす。
 

ただ不思議なのはそれほどの大金を横領されておきながら、飯島さんが警察に被害届を出さなかったこと。 「彼に何か弱みを握られているのかと、当時話題になった。手口も確信犯的なところがあり、一介の芸能マネジャーや付き人には考えられない大胆さだった」(同)結局、X氏が飯島さんの個人事務所に在籍していたのは「1〜2年ほど」(同)。その後、経緯は不明だが、ASKAと元大物アスリートのドライバーを務めたとみられる。
 

X氏が関わった3人に共通するのは薬物疑惑だ。単なる偶然とはとても思えない。
「同姓同名の別人でない限り、ASKAと元大物アスリート、飯島さんの運転手を務めたのはX氏だとみられる。X氏の行く先々で薬物疑惑が浮上していることを見ても、入手ルートについて何らかの事情を知っているのではないか。場合によっては、X氏自身に、疑いの目が向けられることもありうる」とは捜査関係者。

全く無関係に思えた3つの点が、1人の謎の運転手というキーマンを中心に一本の線になりつつある。


わらし仙人の辻説法「ASKAの運転手X氏は・・海老蔵の伊藤ビルに連なる・・麻薬シンジケートの仲介役か工作員かも?」

パソナの社長秘書の栩内香澄美容疑者がASKAの運転手X氏の運転する車で、あの麻薬を使った部屋に帰っていたとしたら・・、その麻薬をくれたのはX氏であり・・裏に外国の女工作員がいたとしたら・・・まんまと、日本の軍事機密を盗み出して、外国に持って帰っていたら大変ですよね。

パソナというのは人材派遣会社ですよね。その一部に、麻薬を利用して、外国の女工作員が食い込んでいるとしたら・・・日本の防衛の一大事だと思うんですが・・・、これで、日本が戦争に負けることもありですよね。(涙)

一見すると・・飯島愛の死は・・・平凡な一事故とみるのか、日本の防衛の危機とみるのか・・・、韓国と北朝鮮の有事が近いことを考えると・・・ASKAが逮捕されたことは、公安警察の危機意識の現われだったかもしれませんネ。そうそう、薬物疑惑渦中の元大物アスリートや有名な国際的な歌手も・・その外国人の女工作員とASKAの運転手X氏に利用されていた可能性が出てきますよね。


鈴木英司。フィリピンで死刑を宣告された男の、16年ぶりの恩赦 2010-12-17
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20101217T2352000900


1994年。フィリピン中部ネグロス島のバコロド空港で、娼婦から渡された土産の中に大麻2キロが入っていたことが発覚して逮捕された男がいる。鈴木英司氏である。

鈴木氏は知らなかったと一貫して主張したが同年12月には死刑判決を受けた。翌年、マニラ首都圏モンテンルパ市の刑務所に移送されてずっと服役していた。


麻薬が入っていたのは知らなかった

「麻薬が入っていたのは知らなかった」が、通用しない。なぜなら、麻薬の運び屋は誰もが同じことを言うからだ。そう主張すればするほど、心証を悪くして泥沼にはまる。

かと言って、知らないものを知っているというのはもっと恐ろしい結果になる。

どっちにしろ、麻薬に巻き込まれて逮捕されると、その瞬間に、生きるか死ぬかの戦いが始まると言っていい。

麻薬でなくても、海外に出てふらふらしていると誰もが経験することだが、ありとあらゆる陥穽や罠が仕組まれていてトラブルに陥ることも多い。

かく言う私もトラブルに巻き込まれっぱなしだ。何度モノを盗まれたか分からないし、恐喝から強盗、置き引きから詐欺まで、ほとんどのトラブルは経験した。

そして言うまでもなく警察は何の役にも立たない。そもそも、警察に行けば助けてくれるというのは日本での話だ。

後進国では警察もギャングの一味のようなものだから、苦い想い出しかない。警察自体がトラブルの元である。カンボジアからバングラデシュまで、いろんな国で警察にはひどい目に遭わされた。

私は警察からも金銭を強請り取られたこともあるし、寝ているところを踏み込まれて連行されたことすらある。

外国人は金づるだと思っている汚職警官がうようよしている。後進国の警察官は、私にはとても恐ろしい。そういうところで徘徊していると、何が起きてもおかしくない。

誰もが鈴木英司氏のようになる可能性がある。すでに同じような目に遭って収監されている日本人もかなりの数だろう。鈴木氏の収容されていたモンテンルパ刑務所でも、7人の日本人がいるようだ。

フィリピンでの逮捕はやはりドラッグがらみが多い。安易に手を出した人間もいれば、陥穽にはめられて冤罪が証明できなかった人間もいる。

罠を仕組まれれば、避けるのは非常に難しい。外国人は金を持っているのでターゲットになりやすい。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20101217T2352000900


死刑判決を受けた竹内真理子。マレーシアに4キロの覚醒剤 2013-03-29
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20130329T1521000900


2009年10月に逮捕され、2011年10月25日に死刑宣告を受けた竹内真理子は、その後上告していたが、2015年10月15日に上告は棄却されて死刑が確定している。

マレーシアでひとりの女性が覚醒剤を4キロも持ち込んだとして逮捕されたのは2009年10月のことだった。竹内真理子容疑者、35歳。

誰もが知っていることだが、東南アジアで麻薬の持ち込みは無期懲役か死刑かのどちらかになってもしかたがないほどの重罪である。

覚醒剤を4キロと言えばもはやプロの密輸と同じ量であり、そのニュースを見たとき、これは冤罪が証明できなければ間違いなく死刑になるケースだと感じた。

それから2年後の2011年10月25日、彼女は大方の予想通り、死刑を宣告された。


ドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)

彼女は「荷物の中身は知らなかった」と無罪を主張しているが、残念ながらそれは通らない。

なぜなら、ドラッグ所持で逮捕された密売人は100人中100人が同じことをいうからだ。

これだけ麻薬に対して世界各国が目を光らせている事情があって、35歳にもなる女性が「中身は知らなかった」など、そんな言い訳が通るはずもない。

しかも、荷物の底にそれを隠していた。携帯電話も4つ持っていた。状況証拠を見て判断すると、どう考えても彼女の言い分は不可解だ。


彼女の最終目的地だったのは、もちろん日本である。


竹内真理子被告。2011年10月25日、死刑判決。
所持していたカバンは3つ。このカバンの底に隠していた。


運んでいた麻薬。元看護婦はこれを見ておかしいと思わないのだろうか。


覚せい剤密輸、日本人元看護師に死刑

「裁判所は竹内被告が“中に何が入っているか”知った上でスーツケースを運んでいたと信じ込んでいる。しかし彼女は何も知らなかったのです」(竹内被告の弁護士)

竹内被告は判決に先立ち、拘置所内でJNNの取材に応じた際も、スーツケースについて、「ドバイで外国人の男から預かったもので、覚せい剤が入っているとは知らなかった」と話し、密輸の認識はなかったと強調しました。

男とは東京で知り合った後、ビジネスクラスのチケットをプレゼントされてドバイへの旅行に誘われ、帰国の際、「友達の荷物を代わりに持っていってほしい」と頼まれたといいます。


クアラルンプールは10年前から麻薬ルート

ドバイークアラルンプールというのは、まさにドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)が使うルートであり、しかもマレーシアこそがそのドラッグ・ミュールの本場であることはよく知られている。

大量のマレーシア女性がドラッグ・ミュールに仕立て上げられて逮捕されている。

マレーシア政府は自国女性が片っ端からドラッグ・ミュールとして利用されている状況を知っているので、女性の渡航が奇妙であれば必ず監視に入る。

マレーシア税関もそれを見越して特別に警備しているところを彼女が飛んで火にいる夏の虫になったということになる。竹内真理子容疑者はそれを知っておくべきだった。

4キロの麻薬を用意して、かつ国際的に売買できる力があるのは、送り手も受け手も「マフィア」である。

彼女は東京で外国人の男と知り合い、ビジネスクラスのチケットをプレゼントされて、ドバイに行き来していた。これは典型的なドラッグ・ミュールの手口である。

彼女そのプレゼント渡航を何度も繰り返している。すなわちカネで引き受けていたということに他ならない。

たとえば、1回で成功報酬が50万円だったらどうだろう。彼女は少なくとも6回は成功させている可能性がある。旅行するだけで300万円を稼いだことになる。

カネに困っていたり、イージー・ビジネスを常に考えている人間の中には危険を承知で引き受けることもあるのかもしれない。


「国境越え」のテクニック

ドラッグ・ミュール(Drug Mule)とは、直訳したら「麻薬のラバ」「薬物を運ぶラバ」という意味だが、その意味するところは「麻薬の運び屋」である。

麻薬シンジケートは、使い捨てにする麻薬運搬人を常に探していて、彼らを「ドラッグ・ミュール」もしくは複数形で「ドラッグ・ミューズ(Drug Mules)と読んでいる。

コカイン・ヘロイン・覚醒剤等の麻薬が世界中に流通しているが、麻薬組織(ドラッグ・シンジケート)の大きな課題として、どのようにして国から国へトラフィックするかという点にある。

逮捕されるとすれば、この「国境越え」がもっとも危険な箇所であり、ここに麻薬ビジネスが成功するかどうかの鍵がある。

一方で迎え撃つ側、税関もまたここが「最後の防波堤」だ。ここをすり抜けられたら国内では麻薬がフリーパスで出回る。

空路・水路・陸路のそれぞれが麻薬運搬のターゲットではあるが、空港経由で持ち運ばれて発覚するケースがもっとも多い。

逆に言えば、「空港経由」がもっとも麻薬組織には割が合わないルートに思える。

しかし、それが相変わらず使われるというのは、逆説的だが、成功している例も数多いからだと考えることもできる。

飛行機で運び、そのまま空港を通りぬけさえすればいい。たったそれだけだ。多くの旅行者にまぎれ、そのまま税関を抜け出せばいい。


隠蔽例の具体例

かくして、様々な隠蔽が画策されるようになった。どういう例があるのかと言うと、以下を見てほしい。

・服の下に麻薬バッグを巻きつける。
・コンドームに詰め、膣内・直腸内に隠す。
・コンドーム(特殊カプセル)に詰め、飲み込む。
・キャリーバッグの底を二重にして隠す。
・シャンプーの中に混ぜて隠す。
・洋酒に混ぜて隠す。
・ピーナッツバターに詰めて隠す。
・ジャムの中に詰めて隠す。
・マリファナをタバコに詰めて偽造。
・コーヒーで濡らしたタオルにくるむ。
・細工した靴底に隠す。
・石像内部に隠す。
・宅急便(もしくは郵便)で送る。
・ハンガーをくりぬいて隠す。
・チーズに混ぜて隠す
・下着に隠す
・カメラ三脚の棒に隠す。
・パソコンの中に隠す。
・靴下に隠す。
・石鹸の中に隠す。
・ギブスの中に隠す。
・ペットの体内に隠す。

同じようにやろうと思う人もいるかもしれないが、上記はすべて逮捕された運搬人の例だ。

手口としてはすでに把握されているわけであり、逮捕されるのかされないのかは時の運になる。

体腔に隠す手口が一番確実なようで、それが手軽にできるのが女性の膣を使う方法だろう。

ドラッグに関心のある女性が、それで自分用の麻薬を運搬をしていることもあれば、コカインを500グラムも詰め込んで逮捕された女性もいる。

それでも500グラムだが、竹内真理子容疑者の場合は4キロである。それがどれほどとてつもない量なのか考えて欲しい。


マレーシアの女子学生とフェイスブック

ところで、BBCが若いマレーシア女性が「ドラッグ・ミューズ」として大量に逮捕されているという記事を出している。

タイトルはこうだ。「フェイスブックで、麻薬の運び屋の少女がリクルートされている」

そして記事の内容は、若干衝撃的なものである。

「1991年以来、海外で逮捕されたマレーシア人1560人のうちの785人は麻薬の運び屋になったことで逮捕されていて、そのうち149人は女性だった」

「そして、これらのうち70人は違法ドラッグを持ち込んだことによって、死刑が宣告されている」

フェイスブックを使う同国の女子学生などが麻薬組織の高い報酬に釣られて麻薬の運び屋になってしまっているということだ。

マレーシアでも学生の間でフェイスブックが非常に流行っていて、国際調査企業TNSの先月のレポートによると、「フェイスブックで多くの友人を持つマレーシア人は、5億人以上のプロフィールの会員を見ることに一日平均9時間を費やしている」のだという。

政府関係者もそれを把握している。

「ソーシャル・ネットワーキング・サイトのフェイスブックは、国際麻薬組織には麻薬の運び屋としてマレーシア女性をリクルートする格好の場所となっているようだ」

「多くの被害者はフェイスブックを通して親しくなっている。フェイスブックでは良い友だちを装うことができる。しかし、それはとても危険な友達なのだ」

「多くの被害者はアフリカ系のシンジケートメンバーと親しくなっていたようだ」

これらのシンジケートの一員は被害者と親しくなったあと、ホリデーに誘い出す。たとえば、中国・日本・ラテン・アメリカなどだ。

そこで、旅に使うポケットマネーとして1000ドルを使わせて運び屋になることを提案してくるのだという。

「ドラッグの運び屋になる状況は、悪いというよりも、最悪という方向に転がっている」とマレーシア政府は認識している。

今はマレーシア女性がターゲットだ。しかし、その手口が知られるようになったので、何らかの形で竹内真理子容疑者が「使われた」のだろう。

ちなみに、他にも関空ではナイジェリア経由の覚醒剤密輸が6件発覚しているという。ナイジェリアのマフィアは、女性を恋愛で落として、彼女たちをドラッグ・ミュールにしているようだ。

日本の報道ではこれを「ラブ・コネクション」と表現している。

マフィアは竹内真理子を利用し、彼女もまたカネでマフィアを利用し、結局彼女が逮捕されてツケを払っている。そういう構図が見えてくる。

麻薬の入ったカプセル。こうしたものを飲み込み、国を越える人たちはドラッグ・ミュールと呼ばれている。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20130329T1521000900


ドラッグ・ミュール。中身を知らない荷物は絶対に持つな 2015-10-24
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20151024T0728210900.html


2009年10月にマレーシアで逮捕された日本人がいる。竹内真理子容疑者である。

彼女は4キロの覚醒剤を運んでいたが、彼女を逮捕した国マーレシアはドラッグに対しては厳しい態度で臨む国のひとつとして知られている。

逮捕された時点で「死刑は免れないのではないか」と言われていたが、実際2011年10月25日に死刑の判決が出た。その後、彼女は上告していたが、2015年10月15日にその上告は棄却されて死刑が確定した。


日本人がドラッグの運搬で逮捕されるケースが相次いでいる。

ウガンダから覚醒剤を運んで逮捕された女性もいた。あるいは、中国で覚醒剤3キロをアタッシュケースの中に入れていて逮捕された愛知県稲沢市の市議もいた。

竹内真理子は自分が運んでいたものを知っていた可能性があるが、ウガンダからドラッグを運んだ日本女性や愛知県の市議は「中身を知らない荷物を持っていた」可能性がある。


ドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)で逮捕

2015年10月18日、アイルランド系航会社でポルトガルのリスボンからアイルランドの首都ダブリンに向かっていた24歳のブラジル人の男が、飛行中に錯乱状態となり、隣の乗客に噛みついて取り押さえられるという事件があった。

この男は800グラムのコカインを飲み込んで運搬していたが、これは典型的なドラッグ運搬の際の事故である。

恐らくこのブラジル人は、金で雇われたごく普通の青年だったはずだ。この青年の身元を洗ってもドラッグの密売組織には辿り着くことはない。

普通の人間がドラッグで逮捕されるのは、今どき珍しい事件でも何でもない。なぜなら、ドラッグ組織が自分たちとはまったく関係のない人間を選んでドラッグを運ばせるからだ。

こうした使い捨てのドラッグの運び屋のことを、組織では「ドラッグ・ミュール」と呼んでいる。

飲み込んでいたコカインの袋が破れて死んでいくという事件は他にもたくさんあって、決して稀な事件ではない。

2004年に制作されたアメリカ・コロンビアの合作映画である『そして、ひと粒のひかり』でも描かれていた。

(『そして、ひと粒のひかり』。麻薬を運ぶ17歳の女性の物語
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20131229T0200180900.html

需要があれば供給がある。しかし、供給のほうがなかなか難しい。ドラッグの密売組織も必死になってあの手この手を考えるのだが、基本的には使い捨ての「ドラッグ・ミュール」に運ばせるのが一番効率的なようだ。

すでに、コロンビア人の若い女性が「ドラッグ・ミュール」をしながらアメリカに渡るというのは日常茶飯事になっていて、監視が非常に厳しくなっている。

そこでコロンビアから他国に入り、ベネズエラ人やコスタリカ人等、比較的マークされていない国籍の人間に運ばせるということも行われている。

あまり聞いたことのない国、トリニダード・トバゴからアメリカに入るようなルートも開発されている。

(トリニダード・トバゴの誰も知らないアンダーグラウンド
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20151005T0139450900.html

ごく普通の人間がドラッグで逮捕されるとき、彼らは「使い捨て」のドラッグ運搬人として「麻薬組織」に使われている可能性が高い。


その人物が不審なのかどうかは空港職員の判断に

コカインを飲み込んで運搬すると、空港の麻薬捜査犬の嗅覚を持ってしてもそれを見つけることは難しい。こうした麻薬捜査犬は荷物の中のドラッグを見つけるのが専門であり、人間の体内のドラッグを嗅ぎ分けるのは想定されていない。

すでに人間を丸裸にしてしまうボディースキャナーも登場しているが、プライバシーに大きな問題があるので、すべての空港に常設されているわけではない。

またこうしたボディースキャナーを使ったとしても、これはレントゲンではないので、胃の中のドラッグを発見することはできない。

胃の中、あるいは膣の中等、体内に不審なものが隠されていないかどうかは、レントゲン写真を撮るしかない。そのため、各国の空港ではレントゲン室が常設されていて、不審人物の中からとりわけ不審な人間をレントゲン撮影するようだ。

こうして「ドラッグ・ミュール」は炙り出されるのだが、問題はその人物が不審なのかどうかは空港職員の判断にかかっていることである。

パスポートの来歴に問題がなく、態度にも問題がない人物は、すべて見落としてしまう。とは言っても、それは空港職員の責任ではない。

空港では一日に数万人から数十万人もの人間の往来を処理しなければならないわけで、このひとりひとりを厳密に調べることは事実上、不可能なのである。

職員のカンで何かあると思っても、パスポートの来歴や態度が不審でなければ、それを止めることができない。

たとえば、日本人は真面目で犯罪に関わっていない人間の方が大半なので、日本人の誰かがドラッグ・ミュールになると、それは成功する確率は高い。

竹内真理子は、そうやってドラッグの密売組織に取り込まれ、そして使い捨てにされた女性のひとりなのだろう。


竹内真理子。いよいよ死刑が確定した。恩赦がなければ、彼女は死刑に処せられる。


それほどのリスクを賭ける必要があるのかどうか

外国を行き来する私たちは、誰でも知らずして「ドラッグ・ミュール」にされる危険性がある。

たとえば、1994年にフィリピンでマリファナを2キロ運んだとして逮捕された鈴木英司氏は、ある女性から「土産品なので渡して欲しい」と言われ、その「土産品」を持って空港に行ったところを逮捕されている。

鈴木英司氏はそれ以来、ずっと「知らなかった」と言って無罪を主張していたが、恩赦が通るまで16年間もフィリピンの刑務所に入れられていた。(鈴木英司。フィリピンで死刑を宣告された男の、16年ぶりの恩赦)

鈴木英司氏が本当に知らなかったのかどうかは私たちには知る由もないが、仮に「本当に知らなかった」としたら、誰かにハメられて十数年の人生を無駄にしたことになる。

これは、誰にでも起こり得ることだ。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20151024T0728210900.html


13. 中川隆[1209] koaQ7Jey 2016年1月18日 17:03:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[945]

世界最大の麻薬販売企業CIAと麻薬王ブッシュ 07/10/14

アメリカは、アヘン戦争で儲けた連中が支配層を形成し、その麻薬業者がCIA設立に関与し、世界中の工作にこの資金が使われ、ビンラディンへも資金提供している。

1.「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれるタイ、ラオス、ミャンマー国境の麻薬生産地帯、そこを支配する麻薬マフィアのボス「クンサー」は言う。「生産した麻薬は全て米国政府が買い取ってくれる」。

 クンサーの言う米国政府とはCIAの事で、中国共産党に追放された中国国民党を武装させ、中国共産党を倒すため、再び中国政府と台湾政府、そしてゴールデン・トライアングルの反共産軍に戦争を行わせる。

 その武器購入の資金源としてCIAが、この地域で50年前から麻薬生産を推し進めてきた。かつて、世界最大の麻薬生産地帯だったゴールデン・トライアングルを育ててきたのはCIAであり、その中心、アジア麻薬の父が、ブッシュの前国防次官リチャード・アーミテージである。

 同様の事は、かつてソ連と米国が戦ったアフガニスタンでも行われた。米国側ゲリラの武器購入費用捻出のため、CIAがアフガンで麻薬生産を推進して来た。

 現在ではゴールデン・トライアングルを上回る麻薬生産地であるアフガンも、CIAが育成して来たのである。

(トウ賢著「ゴールデン・トライアングル秘史」NHK出版 P144、154、167、177)

2. 米国に大量に麻薬が流入し始めた70年代、コロンビアからの麻薬密輸業者でありマネーロンダリング(麻薬資金洗浄)の草分け的存在でもあった伝説の人物、アイザック・カッタンは銀行デューク・ベレラの全米支店を利用し、麻薬密売の代金を回収していた。ベレラ社は麻薬資金と知りながら、カッタンに協力し続けていた。
(ロバート・ポウィス著「マネーロンダリング」西村書店 上巻 P110〜113)

3. ベレラ社の創立者ニコラス・デュークはCIAの創立者であり、デュークは第二次大戦中、児玉誉士夫と共に中国でアヘン売買を行っていた。アヘン密売業者がCIAを創立し、米国の麻薬の黎明期、麻薬密売代金を回収して来たのもCIA創立者の銀行だった。
(アルフレッド・マッコイ著「ヘロイン」サイマル出版 上巻 P19)
(中略)

6. 70年代から30年間に渡り、ゴールデン・トライアングルから麻薬を米国に運んでいたのは、CIAの輸送会社エア・アメリカだった。この会社は、ブッシュの部下オリバー・ノースが経営していた。

 父ブッシュは90年代、大統領命令でベネズエラから1トンもの大量のコカインを米国に輸入し、街頭で販売していた。
(ジェフリー・ロビンソン著「マネーロンダリング」三田出版会 P388)


7. エア・アメリカで運び込まれる麻薬は、CIAの銀行BCCIで支払いが決済されていた。この銀行を使い、CIAは世界に米国製武器を密売し、麻薬資金を回収し、テロリスト、ウサマ・ビン・ラディンに資金を提供していた。


8. ブッシュとCIA、BCCIの武器密売が明るみに出たのが、89年のイラン・コントラ事件だった。ブッシュとCIAは敵国イランとニカラグアに武器を売り、代金を受け取っていた。代金は一部現金でBCCIに振り込まれ、特にイランからは麻薬の形で代金が支払われた。イランから支払われた麻薬は、ブッシュとCIAにより米国の街頭で若者に販売された。

(ジャン・ジグレル著「スイス銀行の秘密」河出書房新社 P155〜157)

9. ブッシュとCIAの下部組織として麻薬を街頭で販売しているのが、イタリア・マフィア、コーサ・ノストラである。

互いの利益は麻薬販売という点で一致した。コーサ・ノストラは、麻薬の利益をCIA銀行BCCIから本国イタリアのアンブロシアーノ銀行に送金し続けた。(リチャード・ブルム著「オフショア市場の犯罪」東洋経済新報社 P294)

10. 銀行を支配する持ち株会社インター・アルファ・グループの中に、アンブロシアーノ銀行とブッシュのハリマン銀行はあり、この2つの銀行は同一組織の手足である。(布目真生著「ユーロバンキング」日本経済新聞社 P133〜135)


11. 世界最大の麻薬販売企業はCIAである。アフガン戦争は、麻薬生産を拒否するタリバン政権を倒し、米国内の麻薬不足、CIAの裏金不足解消も目的の1つだった。
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麻薬の親玉がアメリカ大統領ブッシュというのは、アメリカ人はどの程度知っているのだろうか?少し調べれば、彼らのルーツとともにわかってくるはずである。
しかしブッシュだけではなく、アメリカの支配層・経済界も、ロンダリングする銀行含めて、麻薬産業と深く結びついていることが分かる。

もともとギャングの元締めが、欧米の支配層の一角を形成しているのだ。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=163494


14. 中川隆[1210] koaQ7Jey 2016年1月18日 17:08:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[946]

CIAは、麻薬密輸機関・合法化された犯罪組織1997.10月 http://www12.freeweb.ne.jp/diary/all24/dnisi/dnisi9710.htm

CIAは政府の麻薬撲滅運動を支持する一方で、実はアジアで麻薬密輸に手を染めてきた。その代表格が「中国本土にCIA工作員を潜入させる」のが目的だったアメリカ航空(エア・アメリカ)だ。

CIAはアメリカの雇い兵メオ族を敵地に潜入させながら、アヘンで生計を立ててきたメオ族に着眼し、アメリカ航空を使って麻薬密売のビジネスを展開していく。

むろんそれらの稼ぎはアメリカの国益とはならない、隠され続けるべきである不透明な危険手当として闇に葬られる。

今度明るみにされた3兆円を超すCIA予算も、それが正当に防諜活動の資金のためにだけ使われているとは誰も思うまい。防諜機関そのものが胡散臭い組織であれば、正当性もなにもあったものではない。むしろ合法化された犯罪組織とでも呼ぶべきであろうか。


CIAの麻薬密輸支援
CIAが作った麻薬密輸ルート  http://asyura.addr.com/sora/bd19991/msg/347.html

バンコクからチェンマイ、チェンライに向かう国道を北上する。国道は整備され、時速百キロの高速で走った。これは米軍が作った軍用道路である。この道路建設にはアメリカ軍工兵隊があたり、CIAはタイ政府に軍用道路をヘロインの運搬に使用させた。黄金の三角地帯を世界最大のヘロイン生産地にさせたのはアメリカであった。 

三留理男著『麻薬』より

アフガンの麻薬利権の全面的掌握を狙うCIAが、アフガン侵攻のシナリオを書いたわけだ。
http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/765.html


2004/12/19
CIAとコカイン密売の関係を暴露したジャーナリストが「自殺」


「いいか、ジョージ。私は捕虜達を捜し続けるが、米国政府が世界中に麻薬を流通させて、違法な武器取引をしているという件をなんとしても暴いてやるぞ。私が捕虜達を助けられないとしたら、わが国の工作員達が堕落しているおかげだ」

("Well George, I go in looking for prisoners, but I spend my time discovering the government has been moving drugs around the world ands is involved in illegal arms deals. I can't get at our prisoners because of the corruption of our own covert people.")

----1987年、当時副大統領のジョージ・H・W・ブッシュが、テキサスの大富豪ロス・ペロー氏に、ベトナム戦争捕虜の調査の進行具合を尋ねた際、ロス・ペロー氏が怒って父ブッシュに言い放った言葉(ペロー氏は私費を投じてベトナム戦争捕虜の救出活動をした異色の大統領候補)


2004年12月10日、ジャーナリストのゲイリー・ウェッブ氏が、カリフォルニア州サクラメント郡の自宅で、頭を銃で撃ちぬかれた死体として発見された。サクラメント警察検視官はウェッブ氏の死亡について、拳銃自殺であると断定している。

事件を最初に警察に通報した引越し業者の証言では、ウェッブ氏の自宅玄関ドアには「どうか中に入らないでください。911へ連絡して救急車を呼んでください」と書かれたメモが貼り付けられていたという。


ゲイリー・ウェッブ氏(享年49)をジャーナリストとして最も有名にしたのは、『80年代の米国で、ニカラグアの反政府組織コントラが資金調達のため米国内のドラッグ密売ルートを開拓し、CIAはそうしたコントラの犯罪活動(コカイン密売)を極秘裏に支援していた結果、コカインが米国で大流行することになった』という一連の調査報道であった。この衝撃的なレポートは1996年にサンノゼ・マーキュリーニュース紙上で連載され、米国内は騒然となった。


しかし、NYタイムズ、LAタイムズ、ワシントンポスト他アメリカの大手メディアはウェッブ氏の調査報道を「信頼性に欠ける」として一斉攻撃し、米政府もCIAに対する疑惑を否定した。ついには記事を掲載したサンノゼ・マーキュリーニュース紙自らウェッブ氏の報道の信頼性を否定し、ウェッブ氏を追い出しにかかった。

政府・同業者・同僚からの攻撃に逃げ場を失ったゲイリー・ウェッブ氏は調査を中止してサンノゼ紙を辞職、その後主要メディア上での活躍の場を失った。(後にウェッブ氏は一連の調査を書籍「Dark Alliance: The CIA, the Contras and the Crack Cocaine Explosion(影の同盟:CIA、コントラとクラック・コカイン大流行)にまとめあげた。)

ところが、1998年3月に行われた下院情報調査委員会で、CIA監査官フレッド・P・ヒッツ氏は、米国内でドラッグ密売に関わっているコントラメンバーとCIA工作員の関係を証言し、議員達は仰天することになる。

さらに委員会で問題となったのは、1982年から1995年の間、CIAと司法省の間で、「お互いの不正を調査しない」密約が交わされていたという事実であった。

FBI、CIA他政府機関は、コントラによるアメリカ国内ドラッグ密売ビジネスを黙認していたわけである。(密約の背景には、1981年の大統領令第12333(レーガン大統領発布):ニカラグア・サンディニエスタ政権転覆を目的としたCIA工作活動の承認があった)

つまり、ゲイリー・ウェッブ氏の調査報道は真相に迫っていたのである。

80年代、レーガン政権は「ドラッグとの戦争」を宣言し、ドラッグ密売ルート撲滅運動を推進していた。しかし実際には、アメリカ国内の薬物汚染拡大の一端を、米国政府自身が担っていたというわけだ。そのレーガン政権のドラッグ撲滅運動の責任者を務めたのは、当時の副大統領ジョージ・H・W・ブッシュであった。

レーガンの選挙キャンペーン責任者として、イラン・コントラ事件の発端となる「オクトーバー・サプライズ」を仕掛けた元CIA長官であるブッシュ父は、CIA・コントラ組織のドラッグ密売ルートを承知していた事実も判明している。

ブッシュ父が率いた「麻薬対策チーム」は、極端な表現をすれば、政府に承認されていない(ライバルの)ドラッグ密売ルートを撲滅することで、CIA-コントラのコカイン販売網を拡大していたことになる。

米政府の暗部を見事に暴いたゲイリー・ウェッブ氏は、図らずもブッシュ家の芝生を踏んでいたのだ。

サクラメント検視局のロバート・ライアン氏の発表によれば、ゲイリー・ウェッブ氏は顔面に2発の銃弾を浴びて自殺していたとのことである。自分の顔面を2回撃った?---ライアン氏は

「2発の銃弾で自殺するのは異例なことだが、過去にも起きているし、実際充分起こりうるものだ」

と説明している。

そのとおり。全ては過去に前例がある。以下に、ブッシュ家の過去を探っている途中で自殺したジャーナリストの事例を挙げておこう。


◾1991年8月10日:BCCIスキャンダル、オクトーバー・サプライズ等(どちらもブッシュ父関連事件)、INSLAW社疑惑(クリントン)の調査報道で知られるジャーナリストのダニー・カサラロ氏(Danny Casalaro)が、バージニア州マーティンズバーグのシェラトンホテルの浴槽で、死体として発見された。

手首が10回ほど切られていることから、警察当局は自殺と断定。カサラロ氏はブッシュ父にまつわる最新暴露本「The Octopus」を執筆中であったが、自殺時に所有していたはずの調査資料、原稿は全て紛失していた。


◾2000年3月22日:ニューヨーク・ブルックリン在住のアーティスト、マーク・ロンバルディ氏(Mark Lombardi)が、自宅ロフトで首つり死体として発見された。

ロンバルディ氏(享年48)はブッシュ家とビン・ラディン家、サウジ王家、BCCI他の関わる複雑な資金ルートを詳細に調査し、グラフィックアート作品として発表、展覧会を開催して物議を醸した異色のアーティストであった。
(作品は書籍「Mark Lombardi: Global Networks」として販売されている)


◾2001年7月18日:アーカンソー州スプリングデール郡のホテルの一室で、ジャーナリストのJ.H. ハットフィールド氏(J.H. Hatfield)が死体として発見された。

警察当局の検死により、2種類の薬物過剰投与による自殺と断定された。

ハットフィールド氏(享年43)は当時大統領候補として注目を集めていたジョージ・W・ブッシュの経歴を綿密に調査し、1972年にブッシュがコカイン使用で逮捕されていた事実をつきとめ、1999年に「Fortunate Son: George W. Bush and the Making of an American President」(初版1999年刊行)(邦訳は「幸運なる二世ジョージ・ブッシュの真実」(青山出版社/2001年4月刊行、現在絶版)として刊行、ベストセラーとなるが、すぐにブッシュ本人の圧力により出版社が同書を回収し大騒動となった。

(ブッシュは自らのコカイン使用疑惑について、結局今日まで事実を明確に否定できないまま、ひたすら疑惑への言及を避けており、「Fortunate Son」も出版元を変えて再刊されることになった)死亡直前、ハットフィールド氏はブッシュ家とビン・ラディン家のお金の流れを詳細にわたり調査中であったと見られている。(遺稿となった2001年7月3日の記事もそれを示している)


以上の事例を鑑みると、ゲイリー・ウェッブ氏の自殺は、“充分起こりうるものであった”と理解できる。
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/12/cia.html


15. 中川隆[1211] koaQ7Jey 2016年1月18日 17:10:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[947]

超凶悪メキシコ麻薬カルテルと並んで日本のヤクザが「世界最大の国際犯罪組織」に認定。

山口組・住吉会に続き、稲川会まで。

遂に「日本のタブー」にアメリカ合衆国が切り込むか?
投稿者 ジャパラマガジン. 投稿日 2013/01/28
http://japa.la/?p=12230


アメリカを汚染する麻薬組織の巣窟と言えば、かつてはコロンビアだったが、アメリカ麻薬取締局(DEA)の尽力によってアメリカ東南部「フロリダルート」が閉鎖されると、90年代に強大な勢力を誇ったコロンビアカルテルは衰退した。

それに伴って台頭してきたのが、アメリカ西南部「メキシコルート」で急激な成長を遂げてきたメキシコの麻薬カルテルであり、現在、メキシコと国境を分けるカリフォルニア州、アリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州は、アメリカ史上最悪の犯罪組織の危険に晒されている。


今ではメキシコ麻薬カルテルは、メキシコ国内の選挙や政治にまで影響力を持つほど強力な暴力組織に発展し、テキサスとの国境に近い街ヌエボ・ラレドと呼ばれる地域からカリフォルニア州南端のサンディエゴまで、米墨国境沿いの密輸ルートの重要地点を巡って、カルテル同士が激しい縄張り争いを繰り広げている。

これが俗に言う「メキシコ麻薬戦争(MEXICAN DRUG WAR)」だ。

これらの麻薬カルテルは、「シカリオス」として知られる暗さつ者グループからの刺客を利用したり、AR-15やAK-47のような銃器、そしてM4カービンにグレネードランチャーを装填するなどした重火器、爆弾など、軍隊並みの火力と組織力を誇る。

そして、これら麻薬カルテル間の麻薬戦争による犠牲者は、2006年には2119人、2009年には6598人、2010年には1,1000人以上に達し、年々飛躍的に増加し続けている。


この犠牲者には10代をはじめとする多くの若い女性も含まれている。

いまのメキシコは、誘拐だけでビジネスが成り立つと言われるほどの誘拐天国で、2008年に銃器不法所持で逮捕されたミスメキシコ3位のラウラ・スニガ ( ラウラ・エレーナ・スニガ・ウイサール Laura Elena Zúñiga Huizar )(下写真)の例にもあるように、ミスコンで優勝した女性はメキシコ-アメリカ間を自由に行き来できることから、「美しい女性」を狙っての誘拐も後を絶たない。

彼らメキシコ麻薬カルテルの悪行は、アメリカ国内メディアも報道できないほど陰惨を極める。

例えば、テキサスとニューメキシコとの国境近くにテリトリーを持つフアレス・カルテルは、おもに10代の女性を拉致すると、性奴隷として監禁したり、カルテルのボスに「プレゼント」として捧げるのだ。

そして、用がなくなれば彼女たちの手足を切断し、臓器売買に回す。

また、その殺害の様子を撮影した「スナッフビデオ」も高額で取引されて彼らの収入源になるという。

そして、皮肉にも臓器売買の対象国はアメリカなのだ。

これらはまさに「アメリカのタブー」だ。テレビでは決して見られないが、インターネットで検索すれば、吐き気をもよおすような残酷な記事や目を覆いたくなるような残忍な写真の数々に辟易するだろう。


CNNなどの一般ニュースメディアでも、メキシコ麻薬カルテル戦争などはたびたび取り上げられるものの、臓器売買や麻薬戦争での殺戮の実態までは報道できない。その分、これまでも様々な映画の題材にもされてきた。

アメリカとメキシコ間の麻薬密輸の実態を描いたスティーブン・ソダーバーグ監督の『トラフィック』(2000年)にはじまり、

誘拐されたメキシコの富豪の娘を助ける元軍人であるボディーガードを描いたデンゼル・ワシントン主演の『マイ・ボディガード』(2004年)、

ミスコンで優勝して家族を支える夢を持っていた女性が麻薬カルテルに拉致される『MISS BALA / 銃弾』(2011年)、

また、こちらは日本未公開だが、肺移植が必要な娘のためにメキシコの臓器売買の世界へ踏み込む父親の話を描いた『インヘイル』(2010年)(下記参照)


Inhale Movie Trailer Official (HD)
https://www.youtube.com/watch?v=Sosy0_vAQ04


などなど、数え上げたら切がない。それだけ、アメリカにとってもメキシコ麻薬カルテルの存在は、深刻な問題だということが分かる。

実際、FBIは、現在メキシコとアメリカの国境で活動するこれらの麻薬カルテルを「アメリカの犯罪史上いかなる犯罪組織よりも危険で最も洗練された組織」であると発表している。かつてアメリカで暗躍したアル・カポネやラッキー・ルチアーノ、ミッキー・コーエンのようなマフィアを遥に凌ぐ超暴力犯罪組織、それがメキシコ麻薬カルテルなのだ。

日本人にはまるで想像のつかない世界だと思うが、私たちには馴染み深い日本の「ヤクザ」も、最近ではアメリカを舞台に想像を超えるほど悪いことばかりされているようだ。

ヤクザについはテレビや映画で何となく知っているつもりでも、日本の現代ヤクザの実態は、意外と知らないものだ。


実は、アメリカ政府は、2011年7月、そんなメキシコ麻薬カルテルと同列の扱いで、現在、構成員8万人を超えると言われる日本の「ヤクザ」つまり日本の指定暴力団組織を「世界最大の国際的犯罪組織」と認定して、幹部らの米国内の資産を凍結し、米国の個人、企業に取引を禁じた。

その上で、今後、国をあげての「ヤクザ」制裁に乗り出すことを発表した。

そして昨年2012年、日本の指定暴力団のツートップである「山口組」(上記紋章左)と「住吉会」(上記紋章中)が、公式な制裁リストの対象となったのに引き続き、昨日2013年1月23日、「稲川会」(上記紋章右)までもが制裁リスト入り。

まさに日本のヤクザトップ3がアメリカ合衆国の対組織犯罪制裁リストに名を連ねたわけだ。

その容疑内容として、

東アジア諸国の犯罪組織と連携しての武器・銃器の密売、
麻薬・ドラッグ売買、
人身売買、売春

などの犯罪行為のほか、

ダミー企業を使って建設・不動産・金融業などに進出して不法収益を上げる「知能犯罪」を展開し、マネーロンダリングにも関与するなど、さきのメキシコ麻薬カルテルとさほど変わらない。

最上部の図にもあるように、東アジアからのルートも存在するわけで、日本の指定暴力団が、これらメキシコ麻薬カルテルと何かしらの関連があると考えるのはごく自然なことだろう。


15年ほど前になるが、筆者が日本で住んでいた地元の近くには、稲川会の中核団体である山川一家の本部があり、たまたま初代総長・山川修身の葬儀の列に出くわしたことがあるが、そこで見た本物のヤクザというのは、ドラマや映画で見るような安っぽいチンピラ連中とは比較にならないほど身長も幅もデカくてかなりの威圧感があった。そんな屈強な男が何十人もずらりと並んでいる姿はまさに圧巻だった。

また、さらに遡って、80年代後半から90年代に渋谷を席巻した「宇田川警備隊」(下記写真)「バブルス」「ファンキーズ」「アリゲーターズ」「イラプション」といったチームの全盛期。はじめはファッションで始まったはずの当時のチーマーブームも、年月を経て90年代にさしかかる頃には、その後ろ盾には、港区に本拠地を置く住吉連合(現・住吉会)のような暴力団の姿が見え隠れし始めた。

そして同時に、それらの若者のあいだで徐々にドラッグが流通しはじめる。

ほどなくして神奈川県警が横浜港で麻薬取締りの一斉検挙を行い、売買の中心にいたと思われる若者たちが芋づる式に捕まっていった。その中には複数の高校生もいた。ちょうど俳優の○木○○が麻薬所持で逮捕されたころだ。

その当時、ドラッグの入手ルートには、中国・韓国・北朝鮮・台湾・香港・フィリピンなどで密造されたアジアルートから、次第にアフリカ、中東のほか、南米ルートが比重を増えていると聞いたが、日本のヤクザと南米の麻薬カルテルの繋がりは、恐らく今にはじまったことではないのだろう。


しかし、日本のヤクザと言えば、古くは江戸時代から、戦中戦後を経て現在にいたるまで、日本の「表」と「裏」で持ちつ持たれつやって来た部分もあり、現在でも、政界・財界・メディアだけではなく、警察との繋がりも指摘されている。

例えば稲川会でいえば、現・五代目会長は、通名・清田次郎(本名・辛炳圭(シン・ビョンギュ・신병규 Sin Byon-Gyu))だが、稲川会横須賀一家の系列組員であった竹内清(前神奈川県議会議長)は、横須賀を基盤とする小泉純一郎元首相の選挙対策本部長であり、彼なくして小泉が議員に当選することはなかったという。

そもそも、小泉純一郎の祖父である小泉又次郎は明治時代に横須賀を牛耳る一大軍港やくざ組織「小泉組」の長だった。その名残なのか、竹内との関係は、息子の小泉進次郎にも受け継がれ、その様子はすでに写真誌等でも報じられている。そして、この小泉親子と稲川会の関係も、日本のヤクザと政界の繋がりのほんの一例に過ぎない。


つまりヤクザの実態を暴くということは、日本の裏社会を暴くということだ。

小泉純一郎・元内閣総理大臣と竹内清氏の関係同様に、例えばさきの選挙で大敗した民主党には、在日本大韓民国民団や在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)と深い関係にある議員が多く、部落解放同盟や朝鮮学校と癒着する日本教職員組合(日教組)も、民主党の代表的な支持母体だ。

またフランス・ドイツをはじめとするヨーロッパ諸国では各政府からカルトと認定されながらもアメリカ国内ではいち仏教団体として大きな力を持つ創価学会は公明党の支持母体である。

さらに創価学会の機関紙「聖教新聞」を印刷しているのは朝日新聞ほか全国紙の印刷工場であり、テレビ番組のスポンサーには、かつては深夜に制限されていたはずの「パチンコ」や「消費者金融」の名前が連なるように、これらの団体の政治やメディアへの影響力は計り知れない。

そしてその裏には、つねに「ヤクザ」の存在が見え隠れする。

こうした「表」と「裏」の関係には戦前からの長い歴史があり、日本政府も警察もメディアもが沈黙してきた「日本のタブー」と言える。

そして今、世界の警察・正義の味方・勧善懲悪大好きなアメリカ合衆国が、CIAが、FBIが、そんなタブーだらけの日本という国に、ついにメスを入れようとしている。

そうなれば、日本という国を根本から揺るがす規模のスキャンダルがあふれ出てくることもありえない話ではない。「世界の警察」を自負するアメリカ合衆国が、メキシカン・ドラッグ・カルテルと同様に、ジャパニーズ・ヤクザの制裁に乗り出したいま、今後の動向から目が離せない。
http://japa.la/?p=12230


16. 中川隆[1212] koaQ7Jey 2016年1月18日 17:12:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[948]

現ブッシュ大統領の父で、元アメリカ大統領の父ブッシュは昔、悪名高き殺人集団のCIAを率いた、CIA長官だった男です。

そして、父ブッシュ は過去、アメリカの悪しき伝説的ギャングスターである、

ラ・コーザ・ノストラ首領:チャールズ・ルチアーノや、
大物ユダヤ人ギャングスター:マイヤー・ランスキーや、
マイアミ・マフィアの大ボス:サントス・トラフィカンテと、
その息子のギャングスターで、CIAの下請けとなって、キューバのカストロ暗殺計画や、東南アジアの麻薬密輸に参加したマフィア:サントス・トラフィカンテJr.

といった、アメリカの暗黒街の帝王達と共に、東南アジアのミャンマー、ラオス、タイ王国を結ぶ、悪名高き麻薬のゴールデン・トライアングルに君臨した、邪悪なる阿片王:クン・サーと手を組み、ベトナム戦争後の阿片と、阿片から精製される麻薬、ヘロインを、CIA を通して支配してきた男です。

その他にも、父ブッシュは昔、南米コロンビアの巨大麻薬犯罪組織である、

メデジン・カルテル支配家族:オチョア家や、同じく
メデジン・カルテル首領:パブロ・エスコバル、
そして、そのライバルの巨大麻薬犯罪組織カリ・カルテルを支配したオレフエラ兄弟や、
中米パナマで、“麻薬王”とまで言われた危険な独裁者:マニュエル・ノリエガや、
アメリカの大物麻薬業者:バリー・シール、アラブ出身の悪名高き世界一の兵器商:アドナン・カショーギ、
イスラエルの国際兵器商:アドルフ・シュウィンマー、
殺人集団、諜報機関モサド幹部:マイク・ハラリ、
イランの大手武器商人:アルバート・ハキム、
韓国のカルト教団、統一協会教祖:文鮮明、
ホンジャラス大統領暗殺計画で有罪となった ホセ・ブエソ・ロサ将軍等と共に、

麻薬と武器のブーメラン貿易で、ニカラグアのゲリラ組織:コントラを支援して、マイアミ等のアメリカの大都市に、中南米産のコカインをばらまいてきた事実や、CIA の為に麻薬のLSDを生産していた製薬会社イーライリリーの有力な株主であったこと等、

父ブッシュが全世界の麻薬の販売ルートを完全に支配する“麻薬の総元締”であることはご存じの通りかと思われますが、

確か、その父ブッシュの兄弟で、現ブッシュ大統領の叔父に当たるプレスコット・ブッシュJr.が、日本の指定暴力団で、日本三大暴力団の一角でもある、巨大な犯罪組織、稲川会の、アメリカ不動産業進出を裏で支援(ウエスト通商事件)してきた男だったと思うのですが、

もしかしたら、日本国内で流通している阿片、ヘロイン、コカイン、LSD等の麻薬や、拳銃等の危険な小火器類は、アメリカのCIAを通して、日本国内の巨大犯罪組織の手の中に渡り、東京や、横浜等の大都市に流通しているのではないでしょうか。

これはあくまでも私の仮説ですが、麻薬の流通は CIA等のアメリカの邪悪な諜報機関を通して、日本国内に有る“米軍基地”からヤクザの手に渡り、流れているのではないでしょうか。

過去、沖縄等の米軍基地内に駐留しているアメリカ兵が、女子学生にレイプしても、米軍基地内に、レイプをしたアメリカ兵が逃げ込んでしまったら、日本の警察は手も足も出ず、指をくわえて、ただ見ているだけで、レイプ被害にあった女子学生は泣き寝入りをするだけという事件は、表沙汰になっている事件だけでも後を絶たず、相当に多い数になっています。

アメリカ兵は、その他、日本国内の民家を遊びで放火しても、米軍基地に逃げ込めば、それで、その事件は永久に追求されないし、まさに、その悪行は目に余る物が有るかと思います。

何をやっても、米軍基地へ逃げてしまえば、日本の警察には逮捕されない。

麻薬や拳銃を密輸入するには、これほど都合の良いルートは無いのではないでしょうか。

そしてもしも、拳銃や麻薬が、アメリカ政府そのものと、自民党による連携プレーによって、密輸されているのなら、私達は日米安全保障条約を本気で考え直さなければならないと思います。

プレスコット・ブッシュJr.と稲川会の関係を考えると、 私は『横須賀米軍基地』が1番怪しいと考えています。

稲川会2代目会長の石井進が横須賀一家の総長であったことはご存じでしょう。

石井進は同期の元ヤクザの代議士の竹中清と共に、息子ブッシュ馬鹿大統領の忠犬:小泉純一郎元首相を支援してきたのは有名です。

そして、その息子ブッシュ馬鹿大統領の叔父プレスコット・ブッシュJr.が稲川会の不動産業のアメリカ進出を支援した男で、父ブッシュがパナマの麻薬王:ノリエガや、ミャンマーの阿片王:クン・サーを支援した世界最大の麻薬ディーラーであるCIA長官。

まぁ、父ブッシュ自体が、CIAのために麻薬のLSDを生産していた製薬会社イーライリリーの有力な株主だったのだから、ブッシュ家は完全な麻薬王でしょう。

そして、日本の警察は米軍基地には何もできない。

ここで、私が考えた仮説、麻薬および拳銃の密輸の5大条件を挙げておきます。


@世界最大の麻薬ディーラーであるCIAが、日本へ自由自在に出入り出来る玄関口であり、内部のアメリカ兵が日本国内で凶悪犯罪を犯しても、一度、逃げ込んでしまえば、日本の警察はまったく手も足も出せない伏魔殿、“米軍基地”が有る。

A警察でも簡単には手を出せない、凶悪で巨大な大型犯罪組織が有る。
(おそらく彼等が、CIAから受け取った麻薬と拳銃を日本国内にばらまく。)


Bその大型犯罪組織とCIAの両方に癒着が有り、なおかつ、警察や司法に圧力をかけることが出来るくらいの、超大物政治家が存在している。

Cその地区を管轄している警察が、組織ぐるみで、その大型犯罪組織との癒着が有る。

D麻薬や拳銃を消費する、あるいは、したいと思っている不当な人間が多く集まるような、俗悪でいて、大きい都市が近くに存在する。


さて、この5つの条件をすべて満たしている所は何所でしょうか?

『横須賀』、としか言えないでしょう。

まず、@の条件はすでに説明した通り。

息子ブッシュの叔父プレスコット・ブッシュJr.が巨大犯罪組織、 稲川会の不動産業のアメリカ進出を支援した男で、

父ブッシュはルチアーノ、ランスキー、トラフィカンテ達、アメリカの歴代最強マフィアと共に、東南アジアの麻薬ゴールデン・トライアングルに君臨したミャンマーの阿片王:クン・サーと、阿片・ヘロイン貿易に熱中したり、

中南米の麻薬王達、ノリエガ、エスコバル、オチョア家、オレフエラ兄弟と共に、中南米のコカインをマイアミ等のアメリカの大都市にばらまき、その汚れた金で、カショーギ、シュウィンマー、ハキム達、中東の死の商人を儲けさせて、ニカラグアのゲリラ組織、コントラを支援し、

自らは麻薬製薬会社イーライリリーの有力株主として君臨してきたような男です。

まぁ、ブッシュ家はナチスを支援して莫大な富を築き、 父ブッシュはその他にも、100万人の民衆を虐殺したポル・ポトや、ケ小平、全斗煥、ソモサ、モブツ、デュバリエ、ピノチェト、マルコス、スハルト等の悪魔のような独裁者を支援したり、アルカイダでお馴染みのビン・ラディン一族とはビジネス・パートナーだったわけだから、世界中の極悪人と通じていた“魔王”なわけです。

そして、もう一つ。しつこいようですが、日本の警察は米軍基地にはまったく手が出せません。


Aに至っては、日本3大ヤクザの一角として、日本の歴代内閣総理大臣(竹下、小泉)を操ってきた裏社会の首領、稲川会2代目会長の石井進が横須賀一家の総長として支配してきた、ゴロツキ共の集まる港町。


Bについては、そのゴッドファーザー、 石井進の親友で、同期で兄弟分だった、元ヤクザでの横須賀出身の大物代議士:竹中清が、学生時代にレイプ疑惑と留学詐称疑惑の有る前総理大臣、小泉純一郎を育てた黒幕。

ちなみに、親子祖父3代に渡って政治家を務めた小泉家の初代代議士の小泉又次郎は大臣まで務めた男だったが、背中に刺青を入れていた男で“彫り物大臣”と呼ばれて、この時代から小泉家とヤクザは関係があると言われております。

まぁ、小泉家に限らず、日本の政治家、とりわけ自民党と民主党の大物議員はヤクザと密着しているというのは、日本国内だけでなく、海外でも有名とか。少し紹介すると以下の通りです。

竹下登首相(東京佐川急便事件・皇民党事件)、
金丸信(ノリエガスキャンダル・100億円不正貯蓄)、
小沢一郎(ノリエガスキャンダルの現民主党党首)、
野中広務(山口組の資金源の食肉会社ハンナンの保護者)、
亀井静香(山口組系の闇金帝王の梶山進から献金を受け取っていた元警察官僚)、
鳩山一郎(鳩山由紀夫の爺さんで、大物右翼の児玉誉士夫が支援した内閣総理大臣)、…

悲しいことに、例を挙げればきりが無いです。

元々、自民党自体が結党当初からヤクザや右翼を利用してきた経緯があります。
A級戦犯から、CIAに協力することを条件に、処刑されるのを免れたと言われている、第2次世界大戦後の日本の政財界を影で操った黒幕にして、稲川会総裁:稲川聖城を育てた大物右翼の児玉誉士夫が莫大なダイヤモンド を寄贈し、結党資本として樹立したのが自由民主党の前身ですし、

現内閣総理大臣の安部晋三の祖父でA級戦犯だった元総理大臣の岸信介は、アメリカとの日米安全保障条約の締結のときに、反対する30万人の一般市民を、同じA級戦犯だった大物右翼の児玉に依頼して、およそ3万人の右翼・ヤクザを使って、暴力によって弾圧した歴史が有ります。

以上のように、アメリカ・CIAが児玉のような右翼やヤクザを利用して、自民党を操って日本国内の志ある一般市民を弾圧して成立したのが、日米安全保障条約です。


自民党とヤクザの繋がりについてですが、自民党の内部に2003年まで存在していた、“自由民主党同志会”が何よりの証拠でしょう。
元衆議院議員の木村篤太郎の呼び掛けで、 岸信介、佐藤栄作、池田隼人といった、 日本の保守本流(エスタブリッシュメント)達、貴族の莫大な資本からなり、松葉会のような暴力団が複数、幹部クラスの大物ヤクザを加盟させていた、悪名高い政治団体の存在。

自民党は、はっきり言って、アメリカのテロ殺人組織の諜報機関CIAと、日本国内のギャングスター達、ヤクザによって作られ、育てられたようなものです。


C横須賀の警察と稲川会の癒着関係ですが、これは素人の私は何とも言えませんが、日本の警察全体について2つだけ言えること。それは、

1つ目は、今現在、日本の警察は腐敗堕落しているということ。

北海道県警、新潟県警、 神奈川県警、大阪府警、広島県警と、警察官の起こす犯罪は後を絶ちません。その内容も、強盗、殺人、暴行、レイプ、痴漢、のぞき、恐喝、拳銃の密輸、麻薬の密輸、二重帳簿による横領というように、道徳も正義も何もありません。


2つ目、日本の警察は昔から、児玉誉士夫等のヤクザと一体となった右翼団体(CIAの下請け)と共に、“赤狩り”をしてきたという、歴史的な背景が有ります。
それに北海道警察は、実際にチンピラを小遣いとして使って、極寒の地ロシアのウラジオストックから、マカレフ等の拳銃を組織ぐるみで密輸し、拳銃の検挙率を組織ぐるみで捏造していた事実が有ります。

関係者2人を、おそらく自殺に見せかけて殺した稲葉圭昭事件はあまりにも有名。
こういった拳銃等の密輸入の捏造は北海道警察だけではないのではないでしょうか。


Dに至っては横須賀は東京、横浜、町田、八王子といった、大きな繁華街を持つ巨大都市が近くに有るので、見ての通りです。


以上が、私が『横須賀米軍基地』から、アメリカ政府の政策によって、アメリカから武器と麻薬が日本に密輸されているのではないかという仮説です。


ノリエガ逮捕劇や、コロンビアで起こった、 麻薬王:パブロ・エスコバル狩り、あるいは、アヘン栽培とヘロイン精製を禁止にしたタリバン潰しを見れば、世界の麻薬は、アメリカ政府とCIAの許可が無ければ、 生産することも、流通させることも出来ないということが分かります。


麻薬の流通パターンは必ず次の2つに分かれます。

@CIAが麻薬で儲けるために、麻薬を生産する独裁者と麻薬を流通させるマフィアの間に入っているパターン。

Aアメリカが軍事的脅威を演出するために、麻薬を生産する独裁者と麻薬を流通させるマフィアが直接取引しているのを、知っていながら知らないふりをして、独裁者の国に外貨が入るようにしているパターン。


この2つのパターンしか有りません。

私は日本へ入ってくる武器密輸について、いつも不思議に思っていました。考えてみて下さい。

何故、アメリカの植民地である日本で、流通していると言われる拳銃が、アメリカの仮想敵国のロシア産の拳銃(マカレフ等)であったり、流通して いると言われる麻薬が、アメリカが敵視している国、北朝鮮産なのですか。

宗主国アメリカの小火器を扱う、コルトやレミントン、ウィンチェスターやCIAと関係が深い全米ライフル協会等の武器産業が、武器・拳銃の日本市場を、何もせずにただ、指をくわえて見ているだけなのでしょうか。

私は日本に米軍基地は絶対いらないと思います。
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2006/11/post.html


17. 中川隆[1213] koaQ7Jey 2016年1月18日 17:21:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[949]

David Icke Magazine

文鮮明は、南米の麻薬カルテルにとって、よく知られたマネーロンダーリング業者であり、CIAの麻薬密輸組織と資金面で提携している。(文は、CIA元長官であるブッシュを買収している。)
http://www.davidicke.net/emagazine/vol18/research/moon.html

統一も創価も朝鮮人が主体の教団であり、朝鮮人脈が支配しています。統一の文鮮明は、北朝鮮生まれの朝鮮人ですし、あまり知られてはいませんが、創価の池田も朝鮮人二世であり、創価学会の幹部の大半は在日か帰化人です。

統一は、北朝鮮の政権中枢と直接のパイプを持っています。ピョンヤンには信者数千人が常駐して、なにやらおかしな事業に手を出しています。文鮮明は、金日成と義兄弟の間柄ですし、北のマスゲームでは、「真の愛国者」として、金日成同様に賛美を以って描かれるそうです。また、北の独裁政権に最大の援助を行ってきたのも、統一教会です。

ブッシュ元大統領は、元CIA長官でもあり、現在でもCIAの影の支配者である。CIAは、ブッシュが長官になってから、秘密裏に麻薬密輸に積極的に取り組んだ。CIAはいまや、世界最大の麻薬密輸組織となった。そのブッシュの中南米での麻薬密輸事業には、統一教会が深く関与していた。

ブッシュ・CIAと文鮮明は、麻薬を介して繋がっていたのだ。いや、むしろ文鮮明の方が主体だったかもしれない。文は、ブッシュの大統領選に資金提供し、見事当選させた。その見返りに、ブッシュは、文の麻薬組織が大量のクラックとコカインを米国内に持ち込む手伝いをしたのだ。

勿論、その仕事に携わったのは、ブッシュ子飼いのCIA要員である。麻薬に手を出しているのは、CIAだけではない。イスラエルの諜報機関、モサドも関わってきている。
http://members.boardhost.com/gwbush/msg/240.html

創価学会・在日と統一教会との関係
要するに彼等は、世界支配中枢の手先なんです。

つまり、さまざまな謀略を仕掛ける上で「閉鎖的で・従順な」集団というものが必要なんです。それにはどうしてもカルトが一番適している、というところを世界支配中枢はわかったから、それぞれの国でそういったカルト的な組織を育成して、巨大化させて、権力を持たせてきたわけです。

それを日本においては戦後GHQそしてCIAが主導権を握って、創価学会と統一教会という2つの宗教に主としてその役割を担わせてきたと、考えていますが、ただし、その二つの宗教だけではありません。そういったCIAの息のかかった宗教というのは、例えば真光系のいくつかの教団にしてもそうだし、幸福の科学とか、そういったものもそうだと思います。

まあ、ある意味、それぞれの教団に対して統一教会が人間を送り込んで内側から支配構造を作っていく。いつのまにか支配中枢に座っている、ということで大元は実は統一教会であるという場合が多いと思います。つまり創価学会も実は統一教会の連中が入りこんで中から動かしている。

その結果として何が起きたかというと、オウム事件において統一教会だけではなく創価学会も暗躍したというのはそういう意味だったと思います。

つまり中核でおかしなことをやってる連中はみな同じ連中なんです。つまり、統一の服を着てその上に創価学会の着ぐるみを着て、さらにその上にオウム真理教の気ぐるみを着た三重なんです。十二単みたいな連中なんですね。そういう事なんです。

で、オウム信者というふうに新聞に出るけども、皮むくと創価、もう一回むくと統一教会。これが謀略に謀略を重ねた結果なんですね。

ということで、この連中は宗教というもの、閉鎖的で外に情報が洩れなく、そして非課税特権で守られているから、おかしな金の流れというものに手を染めても司直が手を出せない。というメリットを利用してるわけです。
http://blog.goo.ne.jp/candy-cats7/e/307813e14d625928891ad4b7150528ba


18. 中川隆[1214] koaQ7Jey 2016年1月18日 17:26:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[950]

CIAと統一教会


ネットの普及で統一信者より最近は、一般の方のほうが教会の「裏情報」を知っている方が増えてきました。

その一つに「CIAと統一教会」の関係があります。今までは、統一教会側は、韓国諜報機関であるKCIA(韓国中央情報局)とのかかわりを今までは、否定してきましたが、『日本統一教会「空気銃摂理」の出発点(5)』で、KCIAと文教祖の関係性がみ言葉で明らかになりました。

そして、統一教会と親交の深い元大統領ジョージ・H・W・ブッシュ(前ブッシュ大統領の父)が元CIAの長官だったことは、ご存知でしたか?
1976年1月30日〜1977年1月20日CIA長官を勤めていました。


《第41代大統領ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ
ウィキペディアより》


■世間・信者内で噂されているCIA、ブッシュと統一教会の関係


897 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/10/19 00:01

日本の統一信者が資金集めに売春みたいなものをやっていることがあるというのは本当ですか?


900 名前: JUSTICERE 投稿日: 02/10/19 00:20
>>897
それはネタかな?
かつてはKCIAの要人とのつながりを確保するために信者の女性にそういったお偉いさんの愛人になることをセンセーが命令するということはあったと聞く。古い人は結構知ってる。


901 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/10/19 07:26
>>900
そういうこと、あったなー

海外に派遣される女性食口の前で、先生が 「君たちは貢ぎものになるんだよ」と言われて、心に起きた葛藤、試練に躓くことなく、この時今こそイサクが神の前に献祭される心情を復帰せねばと、議員の私設秘書にされ体を陵辱されても先生によって与えられた持ち場を離れない女性がいた。


925 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:46

PART1より
【お父様のご正体をご説明申し上げましょう。】

統一凶怪の問題点は、霊感商法やビデオセンターのレベルの話ではないんですね。

もともと、ヤクザ兼右翼の大物、笹川良一に宗教が儲かることを伝授された文鮮明が作った似非宗教で、設立にはKCIAやCIAも関与している。そして、文鮮明が、今力を入れている金儲けは......なんだと思います?


【ブッシュと文鮮明】

ブッシュ元大統領は、元CIA長官でもあり、現在でもCIAの影の支配者である。CIAは、ブッシュが長官になってから、秘密裏に麻薬密輸に積極的に取り組んだ。CIAはいまや、世界最大の麻薬密輸組織となった。そのブッシュの中南米での麻薬密輸事業には、統一教会が深く関与していた。

ブッシュ・CIAと文鮮明は、麻薬を介して繋がっていたのだ。いや、むしろ文鮮明の方が主体だったかもしれない。文は、ブッシュの大統領選に資金提供し、見事当選させた。その見返りに、ブッシュは、文の麻薬組織が大量のクラックとコカインを米国内に持ち込む手伝いをしたのだ。勿論、その仕事に携わったのは、ブッシュ子飼いのCIA要員である。麻薬に手を出しているのは、CIAだけではない。イスラエルの諜報機関、モサドも関わってきている。

知ってた?こんなこと、誰も知らないんだよねー。基地外と騒ぐ前に、もうちょっと読んでねー。

926 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:46
PART1より

【文鮮明と笹川良一、そしてCIAの飼い犬たち】

統一の文は、どこから麻薬密輸ビジネスのノウハウを学んだのか?笹川良一からである。戦前からの右翼にして、暴力団の首領である笹川は、戦前、日本が中国向けにやっていた麻薬を用いた撹乱作戦を伝授した。文は、南米での麻薬ビジネス展開に際しても、笹川の援助を受けているのだ。笹川をはじめとする右翼暴力団や保守政治家が、勝共連合と言う統一協会の傘下団体に名を連ねているのは、麻薬ビジネスの利権に群がっていたからなのだ。勝共に身をおく連中の多くは、麻薬ビジネスを通じて、CIAの犬でもあることを忘れてはならない。統一は宗教じゃないんだ。麻薬組織なんだね。


【文鮮明に飼われた朝鮮半島の指導者たち】

文鮮明が麻薬取引で得た金で買収し、掌中に引き入れたのは、ブッシュだけではなかった。北朝鮮の金親子も、韓国の金鐘泌も金大中も、文に金で飼われていたのである。中南米で文とブッシュが連携して、麻薬ビジネスをやったのと同様に、日本では、オウムを隠れ蓑に統一とCIA、それに創価が、麻薬商売に精を出していたのである。加えて、文鮮明と北朝鮮の金正日との深い関係が、北朝鮮の麻薬ビジネスの謎を解く鍵でもある。統一教会の日本での暗躍を知ることで、オウム事件の闇が、北朝鮮の関与が見えてくる。北朝鮮も韓国もブッシュも文鮮明の手中にあるんだな。

927 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:47
【CIAのスポンサー】

ブッシュやCIAを陰で操っているのは、当然ながら共和党。ブッシュへの大口献金者である、軍産複合体、国際金融資本、石油メジャー、穀物メジャーなど米国経済界の根幹と言われる連中である。ブッシュは彼らの利益のために動く小物に過ぎない。

彼らの利益のために、地域紛争が喚起され、世界中に麻薬が蔓延する。テポドン発射騒ぎ、湾岸戦争、TMD・NMD計画.....全てに彼らの計算が見て取れる。米国と北朝鮮は表面上は激しく対立しているように見えるが、水面下ではCIAと金正日のあいだで、互いの利益のため、協力するところはしている。そして、その仲介役を果たしているのが、文鮮明である。北朝鮮の延命は彼らCIAとそのスポンサーの利益に合致する。

そして、オウムも北朝鮮延命の一つの方策であったし、日本の(暴力的)政変を演出する上での橋頭堡だった。霊感商法なんかどうだっていいんだ。文の暗躍は、極東の安全に直結している。

928 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:47

はい、ここまで読んできた人の大半は、こいつ基地外間違いなしと思ったろうけど、じゃ、絶対読んだことのない海外記事読んでみてね。


Dubya Debate ....ブッシュの中南米麻薬戦略は、文鮮明との共同作戦だった。


「ブッシュと南米の犯罪組織との関わりは、文鮮明の商業・政治・宗教帝国を通じて拡大している。60年代と70年代、文の統一教会は、南米とアジアの組織犯罪者たちと密接な関係を築き上げた。1980年には、文の組織はボリビアの右派軍事クーデターの首領と協力関係を築いた。その結果、ボリビアは地域で最初の麻薬汚染国家となった。」

http://members.boardhost.com/gwbush/msg/240.html


まだあるよー。

David Icke Magazine

文鮮明は、南米の麻薬カルテルにとって、よく知られたマネーロンダーリング業者であり、CIAの麻薬密輸組織と資金面で提携している。(文は、CIA元長官であるブッシュを買収している。)

http://www.davidicke.net/emagazine/vol18/research/moon.html

929 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:48
EX-SITE


「ブラジルのニュースメディアの最近の記事によると、文鮮明のセクトがパラグアイとブラジルの国境での麻薬や禁制品の密輸に関わっているのではないかとの疑惑を表明している。」

http://www.sekten.ch/ex-site/events-folder/moon.htm

Bush consorts with Moonies, criminals in Ibero-America

中南米において、ブッシュのパワープレイを資金援助したのは、統一協会の文鮮明である。文は銃と麻薬の密輸、マネーロンダリング、その他の凶悪な活動に関わったことが立証されている人物である。従って、ブッシュが南米諸国歴訪の際、大英帝国の植民地政策とでも言うべき、自由貿易政策(つまり、麻薬密輸のこと)を擁護し、ペルーでやったと同じく、クリントン政権の麻薬対策を非難したのは、全く驚きでもなんでもなかった。

http://www.sonofbush.com/

この後、延々とニカラグアやホンジュラスでの文と麻薬組織との関わりが書いてあります。この記事を書いたニューズウイークの記者は、大ブッシュが編集部を直接訪れた後、解雇されたそうです。やっぱり。ニューズウイークの記者も、基地外だったのかねー?


930 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:49
名前:Rev. Moon 投稿日:2001/07/01(日) 09:38


【ブッシュと統一教会の文鮮明】(Bush and the Moonies)

ブッシュ一族について私が心配しているもう一つのことは、統一協会との関係である。世の殆どの人が知らないが、文鮮明は、数千人のヒッピー信者を従えた東洋のちんけな洗脳者というわけではない。文は億万長者であり、アメリカで巨額の金を使うことで、選挙やニュースメディアへの影響力を買ってきた。殆どの人が知らない事実だが、文の組織は、ワシントン・タイムスを所有している。文は、同紙を80年代初頭に設立し、20億ドルを注ぎ込んできた。文は、同紙を通じてアメリカに多大な影響を及ぼしたと」主張している。文が、SDIもしくはスターウオーズ計画を実現し、88年にジョージ・ブッシュを大統領に就任させた主張する。


1.統一教会は、韓国朴政権の時に設立された。

2.アメリカは、北朝鮮と中国の共産勢力に対抗する親米政権を作るため、朴将軍をCIAがサポートして、軍事クーデターを起こさせた。CIAの造った政権。

3.統一と言う宗教団体も、朴政権下、CIAの影響のもとで造られた。だから、反共を旗印にして、傘下に「国際勝共連合」を造った。もちろん、KCIAとも繋がってる。

4.ちなみに、「勝共」の日本の初代名誉理事長が、「人類皆兄弟...」の笹川良一。 戦前からの右翼。戦犯で収監されるところを、CIAに助けてもらい、以後CIAの協力者となったと噂されてる

http://www.sonofbush.com/


こういう構造なんですね。


931 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:49

【統一の真の姿を見てちょうだい】

統一の本当の怖さは、霊感商法や洗脳セミナーではないんですね。
麻薬で儲けた金を米、日、韓、朝にばら撒いて、政治を動かしているわけです。おまけに、オウム事件も、統一と創価の仕組んだ事件だった。

右傾化扇動教科書で有名なサン●イとかも、文の支配下です。この辺のこと知りたい方は、↓へ、どうぞ。霊感商法とかの話題は、一切ないよ。
(オウム事件の謎もわかるよー)

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=police&key=988414794&ls=100

932 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:50

【統一協会の麻薬・マネーロンダリング拠点は、ウルグアイ】


REV. MOON'S URUGUAYAN MONEY-LAUNDRY
http://www.ainfos.ca/98/sep/ainfos00005.html


●文鮮明は、ウルグアイ国内に大規模なマネーロンダリングセンターと思われるものを開設した。

●文は、信者を使って資金をウルグアイに秘密裏に移送している。その額は少なくとも数千万ドルに上る。

●1996年、文の日本人女性信者4200人が、モンテデビオの、文の支配するBanco de Credito 銀行にやってきて、各々、25000ドルの預金をしていった。これらの預金は、Cami2と呼ばれる、文支配下の匿名の組織の口座に入った。日本女性の行列が終わった時に、預金総額は、約8000万ドルに上っていた。

●1997年、文のマネーロンダリングを取材していたEl Observador紙のP.Alfano記者が、誘拐された。二人の誘拐犯は記者の口に拳銃を突っ込み、文の非合法活動の情報を漏らした奴が誰なのか、口を割らせようとした。

●1980年、文は、ボリビアの軍事クーデターのお膳立てをした。首謀者に400万ドル以上の資金援助をして、政権を奪取させた。以後2年間、ボリビアはコカインの大量生産拠点となり、コロンビアへの原料供給の役を担った。


★右派軍人を取り込み、資金援助して、暴力革命を起こさせる。政権掌握の暁には、麻薬生産を行わせ、統一自ら、密輸やマネーロンダリングに関わり、巨額の資金を儲ける。利益は、日本人の馬鹿女信者に持たせ、陸路、ウルグアイに運ばせ、(南アメリカのスイスを目指す)ウルグアイの銀行でマネーロンダリングする。

このカネが廻りまわって、ブッシュや金正日、金大中、中曽根、亀井らの懐に入る
わけですね。

統一協会って、すばらしい宗教....じゃなかった...麻薬組織ですね。


933 名前: スレの最後盛り上げコピペ 投稿日: 02/10/19 22:50

The Bush-Kim-Moon Triangle of Money  by Robert Parry
http://www.commondreams.org/views01/0310-03.htm


当時、文鮮明は、(アルゼンチンで)Tiempos del Mundoなる新聞を発行しようとしていたが、南米の新聞界は、文の組織が、1970年代に右派「殺人組織」政府や、1980年初期のボリビアのいわゆる”コカイン密売”政府と密接な関係を持っていたことを指摘していた。そこに現れた、大ブッシュは、米国元大統領の名において、文の組織の麻薬取引関与を否定した。文の組織の麻薬スキャンダルは、立消えた。


★馬鹿言ってんじゃないよ。麻薬王ブッシュが、文鮮明の麻薬関与を否定するって、それ身内の庇いあいじゃないか。統一信者よ、目を覚ませ!
http://ameblo.jp/chanu1/entry-10817887046.html


創価とオウムの麻薬ビジネス


なんと、創価学会員から集めた浄財を南米コロンビア産コカイン密輸に運用!

その利益は政界工作資金として自民党リーダーに渡る!

その事実はCIAが察知。

米政府はその事実を日本政府の弱点として脅迫、外交交渉の場で大いに利用。
結果、日本は国益に反しても従米政策を取らざるを得ない羽目に。

池田大作はノリエガ将軍に、麻薬取引の資金を提供していた

鶴見芳浩(つるみ よしひろ)ニューヨーク市立大学教授(熊本県出身)は、ニューヨークの太平洋経済研究所理事長も務め、国際経営学の分野で世界的に著名。『日本企業の悲劇』その他多数の著書の中に『アメリカ殺しの超発想』(1994年徳間書店発行)の206頁以下に、驚くべきことが書いてあるので紹介する。

小沢一郎氏と池田大作氏とノリエガ将軍の三角関係


94年5月以来、ワシントンを起点にしてアメリカの各所に配られた「小沢批判リポート」はもう一つ重大なことに触れている。(中略)

同リポートは、小沢氏が、創価学会名誉会長で偽本尊を作ったりしてとかく会員の中でも批判のある池田大作と連携して、池田大作氏の野望である政教一致による日本の支配と、そのためのハク付けとして「ノーベル平和賞」の獲得に、小沢氏が協力している事実も暴露する。池田氏と同盟を結んでいる小沢氏は、アメリカにとってますます好ましくない人間だとも明言している。

実はこのくだりを読んだとき、私もひとつ思い出すことがあった。それは、ブッシュ前大統領が金丸、そして小沢両氏を思うままに操っていたころ、両氏に与えるアメ玉だけでは説明がつかないと思うことがいくつかあったのだ。

そこで、CIAに近いアメリカ人が聞かせてくれたのが、小沢氏、池田氏、そしてパナマの独裁者だったノリエガ将軍を結ぶ線だった。

ノリエガ将軍は、ブッシュ氏がCIA長官時代には、その手先となって、キューバのカストロ首相やニカラグアなど中米の革命グループ攪乱に協力した。

そして、その代償として、パナマを中継地として、時にはCIAの輸送機も使ってアメリカに南米コロンビア産のコカインを輸出(?)する暴挙を大目に見てもらっていた。

このためにブッシュ氏の弱みを握ったとして、ノリエガ将軍は、ブッシュ氏が大統領となったアメリカを、好きなように操れると過信したのだ。

しかし、こんなノリエガを放置しておいたら自分の政治生命が危ないと知って、ブッシュ大統領は89年就任早々に、米軍による電撃的なパナマ侵攻をやって、ノリエガ将軍を「戦犯」として捕らえ、アメリカのフロリダにさらって来た。

そして、同将軍を「アメリカへのコカイン麻薬供給の罪」もつけて秘密裁判にかけて有罪とし、特別監獄の奥に閉じこめてしまった。

このノリエガ将軍が吐かされたものの中に、池田大作氏が創価学会の金をパナマで運用し、ノリエガ将軍の麻薬取引の資金繰りにも使わせていたことと、このあがりから、池田氏は小沢氏へ相当な額を常時渡していた、というものがあった。

ブッシュ氏はこの自白の証拠書類もがっちりと手に入れて、金丸、そして小沢の両氏を操作するムチとして使っていた。もちろん、アマコスト駐日大使は、このムチを必要に応じて直接使用した中心人物であったということだった。

この話は「小沢のパナマコネクション」として、アジア・太平洋諸国の政府の間にも知れ渡っている、と教えてくれたアジアの外交官もいる。知らぬは日本のみということだろうか。

学会員は、池田大作の「広宣流布には金がかかる」の言葉を盲信し、生活費を切りつめた金や、老後の貯え、はては全財産までも、騙し取られている。ところが、その血の滲むような金が、池田大作の手から世界の麻薬王といわれたパナマのノリエガ将軍の手に渡って、全世界の麻薬犯罪の資金源になっていたとは、学会員たちは夢にも知らないだろう。

その当時、池田は、富士の聖地にノリエガ庭園をつくり、世界中の人々に、ノリエガとの親交ぶりを誇示していた。

しかも、その麻薬で儲けた莫大利益のリベートが、小沢一郎と金丸信に渡り、その秘密を握ったブッシュ大統領が、アマコスト駐日大使を使って、日本を意のままに操っていたという。

学会員から集めた金を池田がノリエガに渡し、それが基となって、世界の麻薬犯罪となり、さらには日本をアメリカに売り渡す結果となっていたのである。

日本の多くのマスコミがこの事実を報道しないのも、池田の金の魔力に屈服していたからかもしれない。

ともあれ、ノリエガは今、アメリカの刑務所で百年の刑に服している。その一方で、池田は今、新進党と自民党を両天秤に掛けて政権を狙っている。(1995年当時)

このまま放置してよいのだろうか。ノリエガの何倍も罪が深い池田こそ、刑務所で余生を送らせる必要がある。

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創価学会の指導者池田大作氏は自らを「偉大な仏法指導者」として会員に印象づけるため、機関誌「聖教新聞」をプロパガンダに活用してきた。会員から集めた浄財を使い、有名人との対談を実現して写真と記事を報じたり、大学に寄付をして名誉博士号を得、自らに箔を付ける活動をしきりにしていた。

しかし彼の本質を見抜く人達は、そう簡単に創価学会の思うようには動いてはくれない。入国にストップがかかったこともある。そんなときに助け船を出したのがノリエガ将軍。

ノリエガ将軍はここでも書かれているように元々はCIAのエージェント。恐らくCIAは創価学会の金と集票能力を利用して日本を操るため、わざとノリエガを池田大作に近づけたものと思われる。その罠に創価学会はまんまとはまってしまったという訳だ。

CIAの上にはブッシュ一族、そしてロックフェラー財閥をアメリカのエージェントとして操る国際金融資本家達が存在する。彼等は米FRB(連邦準備銀行)を始め、日銀を含む殆ど世界中の中央銀行を所有し、景気不景気を自在につくりだして各国の経済を支配する金融の王として君臨。また特定の宗教(悪魔教)を信じ、長い年月をかけてその理想世界実現に向けて手段を選ばぬ悪の限りを尽くしてきた。過去300年間の戦争は殆ど彼等が起こしてきたと言っても過言ではない。

ノリエガの導きで南米での活動が容易になった創価学会。しかしその瞬間から創価学会は国際金融資本家の信ずる悪魔教の手下に堕してしまった。すなわち、創価学会員が拝む偽本尊の先には悪魔教の本尊が存在する。文字通り、創価学会員は悪魔に魂を売ってしまった、ということになる。道理で創価学会員の犯罪が増える訳だ(本家に比べればまだカワいいレベルだが)。

創価学会の池田大作氏は、国際金融資本家達にとって日本でのエージェントとしての地位は無い。単に、一方的に奴隷として利用され、価値が無くなれば捨てられる、ただのゴミ的存在でしかない。その理由は長くなるのでここでは省略する。

創価学会が国際金融資本家達の軍門に降ってしまった代償は余りにも大きい。創価学会員だけでなく日本国民にとっても。世界にとっても。国際金融資本家達が目指す日本国民奴隷化のスピードをぐんと加速させ、とてつもなく巨額の国富を彼等に差し出してしまったからだ。

そんなこととは露知らず、今日も創価学会員、そして一般日本国民も、せっせと悪魔のために働かせられている。
http://www.e-net.or.jp/user/mblu/ndb/skbk1/sg1/media/mayaku.htm


統一教会と創価学会、そしてCIAの関係とは?

真実を捉える考え方

最近、このブログに おかしなトラックバックや妙なコメントが増えています。
それらの内容を読むに、この人達の考えている事は、どうやらこんな事のようです!

統一教会や創価学会が、CIAの下部組織である事をあまり拡散されたくない!
特に政治好きでない普通の方の目に触れられたくない!

というのがビンビン伝わって来ます!

そこで本日はCIAと統一教会や創価学会の繋がりについて、たっぷり書かせて頂きまーす ( ^ー゚)V


さてさて、CIAと言われると、映画やドラマの世界の事!

なんてイメージがあるかと思いますが、あんなカッコ良くもないし、もちろん英雄なんかでもありません。どちらかと言えば、カスのような連中で、毎日そこら中で下らない事をやっています。

小沢さんや鈴木宗男さんを冤罪で追い詰め陥れたり、尖閣諸島で騒動を起こし、日中間を分断して、共同油田開発を邪魔したり、北方領土問題を煽り立てて、ロシアと日本を分断したり、従軍慰安婦・教科書問題で、日韓をいがみ合わせたり、そして、最後にマスコミ操って、こういう事実を隠蔽したり。


破壊工作って言うんですか?

他国の足を引っ張るのが、毎日の仕事な訳です!

ホント、三等国家って、アホだしヒマなんでしょうね?
世界中で人の邪魔するエネルギーを、全部生産活動に向けたら、どれだけ良いか?


さてさて、そんなCIA!
自分達に足がつかないように、何層にも下部組織を作る習慣があります。

その時に、すごく使いやすいのが、実は宗教団体!
他人の生活の中にさり気なく入り込める上に、日本では宗教団体は非課税。
要は、人脈と裏金のブラックボックスに出来る訳です。

怪しい人物が出入りしていても、カルト宗教に溶け込んでしまうし、
おかしな金が流れてきても、詮索される事はない!って訳ですね。

CIAの工作資金源は、もちろん麻薬です!
って言うよりも、世界中の諜報機関の資金源が麻薬っていうのは、
公然の秘密のようなものですよね?

Wiki Pediaにも

「工作費用の捻出のために現地で麻薬を販売する方式をいまだに採用する」
なんて普通に書いてあります CIAと麻薬の関係 >>


さてさて、そんな麻薬資金のような汚れた金を扱うには、非課税で資金の流れが不透明な宗教団体が 絶好の隠れ蓑になる訳です。

まずは、北朝鮮や南米辺りから持ち込んだり、日本国内で作らせた麻薬を販売して資金を作ります!

そして、巨額な政治献金をして、政治家を傀儡化!

東京地検・警視庁・公安・国税などの売国官僚に金をバラまいたり、信者を配置したりして圧力機関を支配!

もちろん、各省庁にもポイントに、金と人を配置!

さらに、マスコミは電通を通じて圧力をかけたり、会社自体を買収したり、
エージェントやカルト信者を送り込んだり、金をバラ撒いたりしてコントロール!

こんな感じで、宗教団体経由の麻薬マネーと人脈の配置で、裏支配の骨組みを作る訳です。骨組みが出来たら、あとはしゃぶり尽くすだけ!

金で動く権力者達を使って、税金から国の資産から、何から何まで収奪します。
そして、さらに膨れ上がった資金で、また新たに権力者を買収したり、傀儡を権力の座に送り込む。

こうして、権力中枢の腐敗が進んで行く訳です!


で、実際に今の状況を見てみると・・・

アメリカ・財界・官僚のためだけの政治をする野田政権!
無実の小沢さんを叩く創価学会付属東京地検!
オウムの平田が北朝鮮から帰国した事を隠し続ける創価学会付属警視庁!

マスコミはCIAの指示に従って、おかしな報道で国民を騙したりetc.

クッキリと、この構図が見えてますよね?

そう! アメリカ金融ユダヤ勢力とCIAが、創価学会・統一教会を使って社会を裏支配している!

これが、今の日本という国の実態!

という事で、結局何が言いたいかというと、

創価学会や統一教会は、実は宗教団体じゃないんです!

本当の姿は、諜報機関であり、地下銀行だって事!

http://d.hatena.ne.jp/rebel00/20120120/1327020002

世界最大の麻薬組織CIA 2009年10月30日


新しい駐日大使としてアメリカから派遣されて来た、ジョン・ルース。
この駐日大使を影から支える「対日洗脳工作組織」の実態。

 現在も、アフガニスタンに次ぎ、世界2位の麻薬生産を「誇る」、タイ・ミャンマー・ラオス国境の麻薬生産地帯ゴールデントライアングル。この地域で生産される麻薬は、アメリカ空軍の「民間下請け航空会社」エア・アジア社によって、世界各地に「運搬されて行く」。

このエア・アジア社の輸送機の「専属」操縦士であったCIAエージェント=ウィリアム・クーパー機長、その部下ウォレス・ソーヤー副操縦士、ユージン・ハーゼンファス荷物(麻薬)搬出入担当官の3人は、

「麻薬の商談は、主にタイの、バンコク・オリエンタルホテルで、行われ」、

「ゴールデントライアングルでは、1万人のCIAメンバーが、麻薬生産に従事している」

と証言している。米軍・CIAが、世界最大の麻薬製造・精製組織である事実が、浮かび上がって来る。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/131603232.html


CIAと麻薬の結びつき  05/11/16


>事実関係が不足しており、まだ仮説ではあるが、アメリカの国益を守るために作られたCIA組織が既にアメリカ政府のコントロールが効かない段階まで来ているのではないか。ブュシュはだから別組織を作った。CIAは、その背後に国家より市場を牛耳る巨大企業・多国籍企業がこの情報機関と強く結びついているのではないだろうか。>

 CIA(中央情報局)が大統領府国家安全保障会議の管轄下に設置されて以降、政府全体の諜報活動を調整するもその活動はしばしば議会などで取り上げられ問題視されるようになり、上院では76年に、下院では77年に秘密会形式の「諜報特別委員会」が設置され、監督されるようになる。1986年10月には、政府職員がイランに武器を売却し、その利益をニカラグアの反政府勢力コントラの支援にあてていた問題が明るみになり(イラン・コントラ事件)窮地に立たされて以降は、議会の承認が必要な「独立会計検査官」のもとで、機密性を保ちつつ納税者への「説明責任」として97年度、98年度だけ予算を公開している。その額は約3兆円だとか。

 槍玉に挙げられていたCIAの問題とは、冷戦時代の共産主義勢力をはじめとする敵対国家・勢力に対峙する際、反政府勢力に資金・武器援助する手法をとってきた点。こうした資金支出の承認を議会に認めさせることは難しいとみると、その代わりに反政府勢力の麻薬取引の黙認、もしくはその取引自体を手助けすることで独自の資金源とするようになっていく。少なくとも過去30年半ばにわたって公然と行われ、現地の警察の協力もとりつけていたらしい。

しかも、この密輸ルートは麻薬売買に伴う多額の資金をもたらしただけでなく、帰路アメリカからの武器供与にも利用されていたりもしたようである。冷戦期はもっぱら反共工作がターゲットだったが、冷戦終了後はテロ対策を口実に、圧倒的な軍事力を背景になりふりかまわぬ米国ルールの押し付けと、工業資源・経済の独占を図るようになった(この路線の延長上に日本の「構造改革」推進がある)。

 CIA出身の父ブッシュがレーガン政権時代に副大統領(このとき政府の麻薬対策キャンペーンのヘッドに就任)、そして大統領へと上り詰める頃にはこの傾向がますます強まり、湾岸戦争を乗り切ってクリントン政権を2期経た後、2世大統領を表に繰り出し、父ブッシュ人脈が操る、いわば「極道政権」が成立して以降はなりふりかまわぬ様相を呈している。

いわば「民主的な手段」によって選ばれる公の政府とは別に、50年代からCIAが主導権を握る闇の政府・秘密の政策によって、もう一つの現代史を紡いできたのだ。

生半可なマフィア以上の恐るべき略奪組織が暗躍している。

http://www.trend-review.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=100927

世界最大の麻薬販売企業CIAと麻薬王ブッシュ 07/10/14

アメリカは、アヘン戦争で儲けた連中が支配層を形成し、その麻薬業者がCIA設立に関与し、世界中の工作にこの資金が使われ、ビンラディンへも資金提供している。


世界の麻薬王ジョージ・ブッシュ 


1.「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれるタイ、ラオス、ミャンマー国境の麻薬生産地帯、そこを支配する麻薬マフィアのボス「クンサー」は言う。「生産した麻薬は全て米国政府が買い取ってくれる」。

 クンサーの言う米国政府とはCIAの事で、中国共産党に追放された中国国民党を武装させ、中国共産党を倒すため、再び中国政府と台湾政府、そしてゴールデン・トライアングルの反共産軍に戦争を行わせる。

 その武器購入の資金源としてCIAが、この地域で50年前から麻薬生産を推し進めてきた。かつて、世界最大の麻薬生産地帯だったゴールデン・トライアングルを育ててきたのはCIAであり、その中心、アジア麻薬の父が、ブッシュの前国防次官リチャード・アーミテージである。

 同様の事は、かつてソ連と米国が戦ったアフガニスタンでも行われた。米国側ゲリラの武器購入費用捻出のため、CIAがアフガンで麻薬生産を推進して来た。 現在ではゴールデン・トライアングルを上回る麻薬生産地であるアフガンも、CIAが育成して来たのである。
(トウ賢著「ゴールデン・トライアングル秘史」NHK出版 P144、154、167、177)

2. 米国に大量に麻薬が流入し始めた70年代、コロンビアからの麻薬密輸業者でありマネーロンダリング(麻薬資金洗浄)の草分け的存在でもあった伝説の人物、アイザック・カッタンは銀行デューク・ベレラの全米支店を利用し、麻薬密売の代金を回収していた。ベレラ社は麻薬資金と知りながら、カッタンに協力し続けていた。
(ロバート・ポウィス著「マネーロンダリング」西村書店 上巻 P110〜113)

3. ベレラ社の創立者ニコラス・デュークはCIAの創立者であり、デュークは第二次大戦中、児玉誉士夫と共に中国でアヘン売買を行っていた。アヘン密売業者がCIAを創立し、米国の麻薬の黎明期、麻薬密売代金を回収して来たのもCIA創立者の銀行だった。
(アルフレッド・マッコイ著「ヘロイン」サイマル出版 上巻 P19)
(中略)

6. 70年代から30年間に渡り、ゴールデン・トライアングルから麻薬を米国に運んでいたのは、CIAの輸送会社エア・アメリカだった。この会社は、ブッシュの部下オリバー・ノースが経営していた。
 父ブッシュは90年代、大統領命令でベネズエラから1トンもの大量のコカインを米国に輸入し、街頭で販売していた。
(ジェフリー・ロビンソン著「マネーロンダリング」三田出版会 P388)

7. エア・アメリカで運び込まれる麻薬は、CIAの銀行BCCIで支払いが決済されていた。この銀行を使い、CIAは世界に米国製武器を密売し、麻薬資金を回収し、テロリスト、ウサマ・ビン・ラディンに資金を提供していた。

8. ブッシュとCIA、BCCIの武器密売が明るみに出たのが、89年のイラン・コントラ事件だった。ブッシュとCIAは敵国イランとニカラグアに武器を売り、代金を受け取っていた。代金は一部現金でBCCIに振り込まれ、特にイランからは麻薬の形で代金が支払われた。イランから支払われた麻薬は、ブッシュとCIAにより米国の街頭で若者に販売された。
(ジャン・ジグレル著「スイス銀行の秘密」河出書房新社 P155〜157)


9. ブッシュとCIAの下部組織として麻薬を街頭で販売しているのが、イタリア・マフィア、コーサ・ノストラである。
互いの利益は麻薬販売という点で一致した。コーサ・ノストラは、麻薬の利益をCIA銀行BCCIから本国イタリアのアンブロシアーノ銀行に送金し続けた。(リチャード・ブルム著「オフショア市場の犯罪」東洋経済新報社 P294)

10. 銀行を支配する持ち株会社インター・アルファ・グループの中に、アンブロシアーノ銀行とブッシュのハリマン銀行はあり、この2つの銀行は同一組織の手足である。(布目真生著「ユーロバンキング」日本経済新聞社 P133〜135)

11. 世界最大の麻薬販売企業はCIAである。アフガン戦争は、麻薬生産を拒否するタリバン政権を倒し、米国内の麻薬不足、CIAの裏金不足解消も目的の1つだった。

http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200611-1.html

麻薬の親玉がアメリカ大統領ブッシュというのは、アメリカ人はどの程度知っているのだろうか?少し調べれば、彼らのルーツとともにわかってくるはずである。
しかしブッシュだけではなく、アメリカの支配層・経済界も、ロンダリングする銀行含めて、麻薬産業と深く結びついていることが分かる。もともとギャングの元締めが、欧米の支配層の一角を形成しているのだ。

http://www.financial-j.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=163494

ブッシュ大統領が麻薬に対する戦争等を宣言しても、最初から真に受ける者等いない。其の理由は、ブッシュがCIA長官になるやいなや、CIAに依る麻薬取引が飛躍的に拡大したからである。彼が長官になる以前からCIAは麻薬取引に従事していたが、ブッシュの到来に伴って、全ての足枷が外されたとしか思えない。此の様な政策転換は、最高責任者の意向無しには有り得ない。

マヌエル・ノリエガはパナマの独裁者であったが、ブッシュに依る平成元年(1989)年のパナマ侵攻で逮捕された。米国に於いて使用されるコカインは大半がコロンビア産であるが、此の元独裁者はコロンビア産のコカイン売買に関連してCIAから利益供与を受けていた。ノリエガはブッシュとも繋がりがあり、コントラへの武器供給に関わっていたが、ブッシュは自らの権益を守る為に、此の男を捕獲する事を選んだ。其の勝手な目的の為に、多くの人命が犠牲になろう事も厭わなかった訳である。

イラン・コントラ事件の際にも、報道機関は麻薬に関する件では沈黙を守ったが、其の真の理由は、麻薬売買を通して膨大な利益を上げながら米国政府を動かしている集団と、報道関係を世界的に管理する集団が、同一だったからである。其の犯罪の為に直接働かされたグループの中に、米国大統領及び副大統領がいる。
「麻薬売買を通して膨大な利益を上げながら米国政府を動かしている集団と、報道関係を世界的に管理する集団が、同一だったから....」 ここなんです.ポイントは。ニューヨーク・タイムスやワシントン・ポスト、ABC、CBS、ロイターなんかを誰が所有しているかが!

http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/749.html


●今日の麻薬産業

 北米の土地を強奪する為に米国・インディアン社会にアルコールを持ち込み、故意に廃頽に導いた事実は良く知られている。しかし、アルコールよりも手っ取り早い方法が麻薬である。麻薬の浸透は低所得層だけでなく、社会全体を廃頽に導く。更には麻薬使用の増大に依って社会不安や犯罪が増加すると、本当は最ずっと重大問題である筈の国際金融財閥の人類に対する犯罪から国民の関心を反らす事が出来ると云う利点もある。

 若い世代の米国人に麻薬使用、中毒が広がった事は決して偶然では無く、中国の場合と同様、周到に準備された計画の通りに為っただけの話である。中国の場合は先ず阿片市場が準備され、其の後にベンガル産の阿片で其の市場が満たされた様に、米国ではマリファナとLSD(合法的LSDと言って、インターネット上で売却している!忍)の市場が準備された。

 中国で麻薬文化を伝道したのが、基督教の中国内陸伝道団であったのに対し、昭和35(1960)年代に世界的に麻薬文化を伝道したのは彼の有名グループ、ビートルズである。同様に、中国の麻薬市場を満たしたのが英国の300人委員会の前身である貴族のグループであったのに対し、米国の麻薬市場を満たしているのが国際金融財閥である。

 米国民に対して仕掛けられた麻薬戦争は、今日でも大々的に継続され、多くの米国民が洗脳されてしまっている。ワシントンの支配階級に迄広まりつつある。

 特定の国民を阿片其の他の麻薬の常用者にする試みは決して目新しい物では無い。国民を医療の名目で、有害無益な新薬に依って藥漬けにする事も行われている。麻薬も必ずしも非合法とは限らず、合法的な麻薬は薬局で簡単に入手出来る状況と為っている。米国では米国医師会の支持の下、ロックフェラー系統の薬局のチェーンで新薬とうたわれた麻薬が販売された。

 悪者のマフィアや各国のギャングが麻薬密輸を行っている等と一般市民は考えているが、其れは大きな誤りで、麻薬貿易は一国の政府と他国の政府とが真っ昼間に堂々と行っている物である。時々空港で運び屋が逮捕されたり、密輸船が捕獲されたりする事があるが、此れは単なる見せ掛け(ショー)に過ぎない。カリブ海上空等で麻薬を運送する飛行機が強制着陸させられ、麻薬商品が押収される等と云う事もあるが、此れ等は新参の組織が既成の機構(システム)に割り込もうとして頭を押さえられる場合(ケース)である。

 国の軍隊等は、政府絡みの麻薬貿易の安全を保証する為に機能しているに過ぎない。例えば米空軍から大量のコカインが発見されたり、麻薬を満載した東欧の車両番号のトラックが一切の検問を受けることなく国境を通過し、NATO基地に乗り入れたとしても、何等驚くに値しない。米国の麻薬取締局は元々麻薬戦争に勝つ意志等持っていないし、検挙されるのは米国の金融財閥以外の組織が経営する麻薬流通ばかりなのである。


●麻薬取引は財閥の伝統家業

 英国は2世紀以上に亙り香港を経由して中国と麻薬貿易を行って来たが、ヘロイン製造に就いても香港を抜きにしては考えられない。中国経済自体が香港の麻薬経済と密接に結び付いているのだ。麻薬貿易で財を為した家系は今日、其の財力を活用して国際政治・経済を自由自在に操っている。ロスチャイルド家と縁組みのあるサスーン家は、19世紀以来、国際金融機関を所持する事で中国経済を上海から調節して来た。其の香港上海銀行は今日、世界最大規模の麻薬資金洗浄機関(偽装機関!忍)と為っている。

 英国香港統治当時から今現在迄の中国返還の香港に於ける最大の問題点は、実は共産主義に依って残虐扱われた人権問題等では無い。其れは麻薬貿易が生み出す利益を如何に配分するかであり、麻薬貿易は国際銀行がなければ成立しないの話である。

 麻薬貿易を継続する上で、香港は中国にとっても非常に重要な意味を持っている。詰り、英国は決して民主主義の為に香港を維持しているのではないと云う事である。香港に関する中国の動向も、土地投機家に利用されている。結局、香港の将来的な政治不安は人工的な演出で、本当の所は中共絡みの土地暴落でも儲けようとする動きなのである。

 今日の麻薬密輸の現状は可成悪化しており、国際売買は拡大している。昔の中央亜細亜の絹の道(シルクロード)の事を今日、「麻薬ロード」と呼んだとしても間違いではない。麻薬貿易の障害と為る者は、一国の大統領であろうと、民間人であろうと即刻排除される。麻薬貿易を平然と行う国際金融財閥の力に依って暗殺された大統領、著名な政治家の数は枚挙に暇が無いが、此処ではアリ・ブット、J・F・ケネディ(J・F・ケネディの場合は、同じ国際金融財閥が主宰した「MJー12」の中身を全世界に公表しようと考えたら、暗殺されたのです。因みにイスラエルに近付くUFOは、日本(ユダヤ)の神であり、プレアデス星人の責任者である「エホバ」に対する反逆者の異星人として受け取っても宜しい。今、異星人も含めて「最後の審判」を行っている。最終的には、余りにも改正の兆しが無ければ、最後の手段「宇宙戦争」の行動も辞さないでしょう!忍)、アルド・モロの名を挙げるに留めて置く。

 米国は唯(たった)一人の人間を捕獲する為に第三国の主権を平気で踏み躪る。一例を挙げると、米国大統領が正規軍を持ってパナマ国に侵攻し、数千のパナマ一般市民を巻き添えにしたとしても、侵攻の真の理由が報道される事は無い。其れは何故か。侵攻の真の理由には、ノリエガ将軍が拉致された裏には米国CIAに依るヘロイン貿易が絡んでいるからである。ブッシュ元米国大統領に依るパナマ侵攻は飽く迄もパナマに於ける国際銀行を介した麻薬取引に関わる事であり、ノリエガ告訴に向けた証言等は日時が矛盾した儘であって、其処には全く信憑性等は無い。ブッシュと麻薬密輸の関係も、此の時から始まった訳で無く、彼はCIA長官になる以前より南米からの麻薬密輸に関与していた。

 注意したいのは、此等が米国の利益の為に行われていると云う場合の「利害」とは、一般の米国市民には何等縁もゆかりも無い事である。米国の利害とは、市民が知らない所で米国政府を陰から操る特定の自称「選民(エリート)」集団、国際金融財閥に取っての利害である事を忘れてはならない。既に長い間、米国政府は一般国民の権益等は決して代表していないのである。

 米国の歴代の大統領の内、麻薬に非常に縁が深い大統領に、フランクリン・デラノ・ルーズベルト(FDR)が居る。FDRの母方のデラノ家は阿片貿易で膨大な利益を上げ、其の財産が今世紀になってルーズベルトの選挙資金として活用された。

 ニクソンのウォーターゲート事件の裏にも、やはりCIAと麻薬の米国流入が絡んでいる。ウォーターゲート事件は基本的にはキッシンジャーが演出し、何も知らない大統領を卑劣な遣り方で陥れたものであるが、此の人工的な醜聞(スキャンダル)が表面化した時、ニクソンは彼に向けられる攻撃を乗り切る積もりでいた。併し彼への追及に伴って極秘文書(ファイル)が暴露される事を恐れたCIAは、キッシンジャーからの命令を通して軍部に非合法的政権奪取(クーデター)を起こさせ、強制的にニクソンを退陣に追い込んだのである。


●国際協調は皮肉も麻薬の世界で実現化

 麻薬売買は完全に国際的に組織されている。昭和48(1973)年にオーストラリアでヌーガン・ハンドと云う銀行が設立されたが、此の銀行の設立に名を貸したマイケル・ハンドなる人間は、CIAの亜細亜要員であった。オーストラリアでは可也著名な此の銀行は、CIA関連の企業として大いに発展したが、当初から麻薬貿易に従事しており、非常に血生臭い歴史があった。オーストラリア当局の調査に依れば、オーストラリア経由でヘロインを米国に運搬する際に生じるシドニーから東南亜細亜への支払に此の銀行が利用され、麻薬貿易の中枢たる香港上海銀行の支局としても機能していた可能性がある。現に、「黄金の三角地帯」(麻薬の一大生産地とされるタイ、ラオス、ミャンマの山岳地帯)にも事務所(オフィス)があった。

 各国政府は麻薬撲滅に躍起となっており、例えばマレーシアでは麻薬犯罪は死刑に直結する。しかし西欧諸国、特に米国に於ける麻薬使用の蔓延ぶりの酷さは、政府工作を除外しては考えられない。政府や政府高官に依る麻薬犯罪は当然ながら、報道関係では報道されない。

 私達は何でもかんでもマフィアの所為にする事は出来ても(此のマフィアの歴史を真剣に考える必要がある。其れはユダヤ人の金融財閥と繋がりもあるからだ。詳しくはエノク出版「ユダヤの告白」に著述している。だから米国高官との繋がりも考慮する必要がある!忍)、米国政府自体を麻薬犯罪の犯人として死刑に処する事は中々難しい(否、米国政府の中に、麻薬を合法化する法律を考えている議員もいる!忍)。麻薬売買に手を出しているのはイタリア系のギャング(イタリアは、ユダヤ・フリーメーソンの活動地域でもある!忍)に限らないと云う事実は、もう改めて云う迄も無いだろうが、「何故麻薬か?」と云う問に対する答は至極簡単である。麻薬は手っ取り早く大量の現金を齎らすからである。


●麻薬とブッシュ元大統領

 中毒性が強い阿片は、各種の薬剤にも多かれ少なかれ、混入されている。近頃流行のハーブ・ティ等も例外では無く、紙巻き煙草の紙にも阿片が染み込んでいる。麻薬問題が根絶されない真の理由は、英国王室の家系が其の運営に従事しているからである。ブッシュ大統領も其の家系の一人であり、英国女王の遠い親戚に当たる。英国は今でも南米、カリブ海から膨大な利益を挙げているが、地元民の多くは奴隷同然の生活を強いられている。此の様に、立派な会社が堂々と運営されている陰で、麻薬は堂々と売買され、大銀行は其の麻薬の利益を偽装(洗浄)していると云う構図に為っている。

 ジョージ・ブッシュが大統領の地位に迄登る事が出来たのも、単に日米欧三極委員会の力に依る。日本人の中にも数十人の会員がいるが、彼等が三極委員会の狙いを本当に知っているのか、知らない振りをしているのかは分からない。ジョージ・ブッシュの出世の秘密は、彼が英国女王の遠い縁者に当たるからであり、両者とも5千年の歴史を持つ黒い貴族の子孫である。

 陰の世界権力の親玉はロスチャイルドと英国の貴族、王族達であるが、彼等の多くは1700年以来。英国銀行の株を所有している。其れに続くのが、ロックフェラー家、モルガン家、ハリマン家の会員であるが、彼等は親玉のロスチャイルド等に仕える形に為っている。ジョージ・ブッシュを生んだブッシュ家は、此のハリマン家に仕える形と為り、第三階層に属している。

 一万人以上のイラク兵を生き埋めにしたのもブッシュである。彼はサダム・フセインを現在のヒットラーと呼ぶが、其処には明確な根拠はない。其の時の都合で、極最近まで同盟国だったイラクが諸悪の根源だと云う宣伝が始められたが、何等事実に基づいて等いない。逆に米国こそイラクの市民、子供達を殺害しているのであり、米国は200万人虐殺のポル・ポト政権の事も承認している。

 因みに、イラク兵大虐殺の真の目的は都市人口削除実験であった。ブッシュは10万人以上のイラク兵を虐殺したが、此れは王立国際問題研究所(RIIA)の命令に従った物である。選出された大統領が議会の宣戦布告無しに戦争を開始したのも非合法であるが、此の事実を報道関係は無視した為、一般市民も問題にしなかった。しかし、此の様な実績が重なれば、次に首を絞められるのは一般市民である事を忘れてはならない。

 麻薬の流通は小売段階で可也複雑な経路を通る。併し、流通の根幹部分では国際銀行、各国政府、各国諜報機関の援助が無ければ実行不可能であるのは純然たる事実である。ジョージ・ブッシュは副大統領の時にパナマの反政府ゲリラ(コントラ)に違法な援助を行ったが、武器の見返りとして大量のコカインが米国に流入した。当然ながら、レーガン政権、ブッシュ政権は麻薬取引の調査を妨害した。

 一般にはパナマ侵攻は、報道関係に依って世界的悪者に仕立て上げられたマヌエル・ノリエガの麻薬貿易を阻止し、彼に罰を与えるものとされている。併し実際は、此の流通騒動は単なる麻薬貿易の縄張り争いに過ぎなかった。そんな事の為に米国軍が使用され、多くの市民が尊い命を犠牲にさせられたのである。此れは、アル・カポネ等のギャングの縄張り争いに一般市民がとばっちりを受けた所の話では無い。ノリエガは捕獲され、口を封じられ、其の後、パナマを介した麻薬貿易は飛躍的に増大する事に為った。

 更にブッシュ大統領はパナマ侵攻に先立ち、英国大使から数回に亙って連絡を受けているが、此れは何を意味するか。大西洋を隔てた英国と米国、更にはカナダでは一体、何が起きているのだろうか。英国大使は一体誰の意志をブッシュ大統領に伝えたのであろうか。そして、数多くの障害にも関わらず麻薬貿易が継続された最大の理由は何か。そう云った事を知りたければ、誰が最大の受益者だったのかを調べれば良い。此の単純な事実は、勿論現在の状況にも当て填まる。

 例えば、ブッシュ大統領が麻薬に対する戦争等を宣言しても、最初から真に受ける者等いない。其の理由は、ブッシュがCIA長官になるやいなや、CIAに依る麻薬取引が飛躍的に拡大したからである。彼が長官になる以前からCIAは麻薬取引に従事していたが、ブッシュの到来に伴って、全ての足枷が外されたとしか思えない。此の様な政策転換は、最高責任者の意向無しには有り得ない。

 マヌエル・ノリエガはパナマの独裁者であったが、ブッシュに依る平成元年(1989)年のパナマ侵攻で逮捕された。米国に於いて使用されるコカインは大半がコロンビア産であるが、此の元独裁者はコロンビア産のコカイン売買に関連してCIAから利益供与を受けていた。ノリエガはブッシュとも繋がりがあり、コントラへの武器供給に関わっていたが、ブッシュは自らの権益を守る為に、此の男を捕獲する事を選んだ。其の勝手な目的の為に、多くの人命が犠牲になろう事も厭わなかった訳である。

 イラン・コントラ事件の際にも、報道機関は麻薬に関する件では沈黙を守ったが、其の真の理由は、麻薬売買を通して膨大な利益を上げながら米国政府を動かしている集団と、報道関係を世界的に管理する集団が、同一だったからである。其の犯罪の為に直接働かされたグループの中に、米国大統領及び副大統領がいる。

 ジョージ・ブッシュがザパタ・オイル社を設立した時、初代の重役達は米国の英雄に因んだ名称を選ぶ代わりに、有名な共産主義者であるエミリアノ・ザバタの名を採用した事は象徴的である。此の人物はメキシコで多くの殺人を犯している。此のザパタ・オイル社は当初からCIAの活動に関わりを持っていた事を考えれば、ブッシュが後にCIAの長官に為った事も偶然ではない。

 曾って英国と仏国が麻薬売買で巨額の富を為した実績に暗示(ヒント)を得て、新しい資金獲得の方法が追求される事に為った。外交問題評議会(CFR)の会員でもあったジョージ・ブッシュのザパタ・オイル社は、当時沖合ドリリングを実験中で、沖合にはプッットフォームが建設されていた。CIAと共謀し、南米から漁船に積んで来た麻薬を其のプラットフォームま運び、其の後、普通の資材運搬船に載せて米国内に持ち込むと云う此の方法は大成功を収めた。大量の麻薬が流れ込み、CIAの財源は大いに潤った。CIAは現在でも世界の麻薬市場の大きな部分を支配している。

 ザバタ・オイルの名はメキシコ革命時に多くの殺人を犯した共産主義者エミリアノ・ザパタに因んだ物だが、米国大統領の取り巻きやホワイトハウスは現在迄半世紀以上に亙って、共産主義者、社会主義者の活躍・暗躍の舞台と為っている事は、良く知られた事実である。エレノア・ルーズベルトは共産主義者であったし、フランクリン・ルーズベルトは原水爆製造技術、精製ウラニウムをスターリンのソ連に直接渡し、東欧の共産化を図った。

 其の後の歴代大統領も、ハンガリー弾圧やベルリンの壁・地雷の設置、プラハ占領を認めた事を見ても解る通り、米国大統領の座等は単なる権力の象徴に過ぎず、最強大な実権は別の所にある。此の単純な事実を無視して書かれた米国解説書等は、読んでも時間の無駄であろう。


●報道関係(マスコミ)と麻薬密輸組織

 麻薬は石油に次ぐ世界第2の国際貿易商品である。「黄金の三角地帯」とコロンビアのカルテルだけが麻薬売買の根源であるかの様な印象は、報道関係が故意に作り上げた虚構である。

 麻薬貿易に手を貸している銀行は枚挙に暇がないが、大きな所だけでも、ロスチャイルド銀行、英国銀行、香港上海銀行、バンコック銀行等の名前が挙げられる。香港上海銀行はRIIA関連のロンドンの自称「エリート」等が管理している。ロンドンの銀行の重要な業務の一環が国際麻薬資金の隠匿なのである。

 米国政府に至っては、国際的な麻薬流通に関係している。国内的には麻薬撲滅を謡ながら、実際には麻薬取引を推し進めている訳が、此れは禁酒法に依って競争者(ライバル)を抑えながら、其の陰では密輸を行っていたのと全く同じ手口だ。又麻薬は、FBI、BATF(アルコール・タバコ・銃火器局)等の連邦政府下の軍隊に依る一般市民に対する人権侵害に、良い口実を提供してくれると云う側面も持つ。報道関係を使用した誤報を一般化させ、市民には真実を知らせずと云う国民愚民化政策は大成功を収め、一般人はすっかり真実を聞く耳を失ってしまった(特に日本人が其の傾向が大である!忍)。

 米国政府が本当に其の気に為れば、麻薬を根絶させる機会等は、過去に於いても現在に於いても幾らでもある。例えば、第二次世界大戦中の海上経路は危険極まりないものだったし、国境や税関の検査・警備はスパイや破壊工作者、密入国者に対して厳しく行われていた。そういった機会を活用すれば麻薬撲滅等は簡単に出来た筈である。

 現在でも相変わらず、報道関係は賑やかに麻薬撲滅を大騒ぎして訴えている訳だが、其れでも一向に麻薬が減らない理由は、政府機関、特にCIAが大々的に関与しているからである。又報道関係が騒げば騒ぐ程、其れが宣伝と為って麻薬使用が増えるのは、日本でも米国でも同じ現象である。

 CIA要員と米国政府の或る高官等は、コントラに依る麻薬売買を承知して頂けでは無く、自ら此れに関与していた。ニカラグア内戦激化に伴い、コカインが急激に出回り始めた頃から、非常に危険なクラックも同時に大量に出回り始めた。旧ローデシア、ジンバブエの例からも明白な様に、米国の対外援助は其の国を監視する為の強力な武器と為っている。

 米国の真の支配者に取って、正確な情報程危険な物は無い。彼等は徹底した報道関係支配には成功したが、インターネットや動作管理機(コンピュータ)を介した一般市民同士の直の情報伝達は彼等に取っても盲点であった。其処で、ポルノグラフィーがどうのこうのと云う口実で現在、此の情報網さえも監視しようとしている。

 伊国の重要性は、中近東産の麻薬の入り口である事にある。伊国にはアダム・ヴァイスハウプトが殲滅を命じた(天の守護神が居る反共ののカトリックの総本山である)バチカンがあり、又ベニスとジェノアと云う黒い貴族に縁のある土地を有する国でもある。

 「ローマクラブ」は、英米の金融資本家や欧州の黒い貴族が合併した陰謀機関に過ぎないし、ローマクラブ等と云う名称自体一つの煙幕である。米国の諜報機関はローマクラブの諜報機関と綿密に協力している。ローマクラブの重要な主題(テーマ)は世界人口の削減である。初代会長アウレリオ・ペッチェイは民族国家に強烈に反対している。ローマクラブの支持者の中には、ロックフェラーの名も挙げられている。

 国際金融財閥は、過酷な景気後退と大不況を人工的に作り出し、「生活保護」を受ける麻薬中毒者を大量に作り出し、管理・調整しようとしている。此の様な麻薬を使用した化学戦争は世界的規模で行われており、其処では麻薬は心理操作の為の非常に有効な道具と為っている。其の間、善良な市民は(警察 VS 麻薬取引をする国際ギャング・暴力団>等と云う単純な図式を報道機関に依って故意に信じ込まされているが、此の様な見方は、真実からは遠く掛け離れてしまっている。

 歴史上有名な米国の禁酒法にも、ロスチャイルド家とロックフェラー家が深く関わっている。此の禁酒法下の米国に英国、カナダから蒸留酒、麻薬が密輸され、膨大な利益が両家に齎らされる事に為った。此の取引では、英国の企業が海外運送を担当していた。

 第二次世界大戦末期には、ヘロインの需要が米国内で50年来の最低水準に落ち込むと云う状況が発生し、ヘロインは根絶されてしまう「危険」に陥った。此の「苦境」を克服する為、CIAの前身たるOSSは国際麻薬貿易を復活させる為の状況作りをせざるを得なかった。其処に功績を上げたのが、フランクリン・ルーズベルトである。


●ネルソン・ロックフェラーは暗殺された?

 ワシントンのコスモスクラブで米国の上院議員から直接話を聞いた所に依ると、国際金融財閥の関係者が、背広室で白昼堂々と麻薬を売っている上に、其の様な犯罪を取り締まるべき立場の人々が同じグループに属していると云う。

 ネルソン・ロックフェラーは米国大統領に為る機会は持たなかったが(実際には、何回か、大統領選に立候補しているが、予備選で落ちている!忍)、副大統領には為った。私も何度か彼と会って話した事がある。ロックフェラー一族が南米に多数の銀行を所有しているのは周知の事実である。其の目的は麻薬や武器の密輸に依る売上金の偽装(ローンダリング)であり、英国其の他の国の国際金融財閥の関係者が紳士顔で銀行に出入りしている。

 彼等の所業を長年、苦々しく思っていたネルソン・ロックフェラーは、腹に据えかね、弟のデビッドに電話で斯う叫んだと云う。
 「もう良い加減にしてくれ。私の銀行で麻薬金の偽装(ローンダリン

 グ)なんてとんでもない。彼等の顔等もう見たくもない」
 ネルソンは其の2時間後に急死。例に依って死因は心臓麻痺とされた[心臓麻痺の死は、霊体にも出来る技で、犯人が、五感で見える人間の仕業か、霊体の仕業かを確認する必要がある。此処で霊界を統率する最高責任者は、陽成天皇陛下の子孫の源為朝の子孫でムー王国の天帝(ラー・ムー)を引き継いだ千乃裕子先生に側に遊ばらせている(本当に遊んでいる。コンピューターを買えるぐらいの資金援助をしろよ。自分は此れ以上生活を切り詰める事も投資も出来ない)エル・ランティ様が、ユダヤ・基督・イスラム教の神エホバである。此処を中心に世界の宗教を纒める必要がある!忍]。

 米国が未だ英国の植民地であった頃、欧州から多くの基督教徒が移民したが、ロックフェラー家は其の子孫である。ジョン・D・ロックフェラーは1870年にスタンダード石油を創設する等、一代で財を為したが、彼に対する世評は辛辣を極めた。彼の父親は石油から作った偽藥の行商人であった。其の縁あってか、ロックフェラー家は石油と製薬業で繁栄を築く事に為った。しかし其の陰には、ロスチャイルド家による支援があった事を忘れてはならない。

 ネルソンが死ぬ2時間前の会話は完全に盗聴されていたと云うが、此の様な話を聞く度に、ロックフェラーの立場とは一体何の様なものなのかと考え込まざるを得ない。ネルソンはロスチャイルドと並んで、国際政治、国際金融を支配する人物ではなかったのか。何故、そんな立場に居た彼が、其れ程簡単に殺されたしまうのか(主犯は、ユダヤ人の長老会議であり、此処で策謀を考え、異星人と霊体も使って世界支配を考えているのです。全て監視されているのです!忍)。


●キッシンジャーの事務所は要塞だった

 この様な事件が何回も繰り返されるのを見て来る中で、私はキッシンジャーこそが陰で世界を動かす大きな組織に於ける重要な鍵を握っているのではないか、と云う疑いを抱く様に為った。彼にはパーティーの席等で何度か顔を合わせているが、此の件に関しては、歓談で取り上げて済ます訳にはいかなかった。イラン・イラク戦争や湾岸戦争の時、或いは其処から更に遡った以前から、何か事ある度に関与が取り沙汰される彼の言動が非常に気に為っていた。とにかく彼がニューヨークに出て来るのを機に、1時間でも2時間でもじっくりと話し合って見たかった。

 デービッド・ロックフェラーの寵愛を受けていたキッシンジャー(其れよりも直接に英国と繋がっている噂がある!忍)は、昭和54(1979)年に国際金利の20%引き上げを求めたが、此れはIMFに対して債務のあるラテン・アメリカ諸国を締め上げ、麻薬貿易に転じざるを得ない状況を作り上げる為の物である。換金可能な輸出品としての麻薬に就いては、既に言及した通りである。

 キッシンジャーの事務所はニューヨークのビジネス街の大きなビルにあった。床面全部(ワンフロア)を借り切っているのに、ビルの案内版にはキッシンジャーのキの字も出て来ない。事務所の存在自体が完全に隠藪されている感じがした。

 目的の階までエレベータで上がり、戸(ドア)が開いた瞬間、私は思わず目を見張ってしまった。真正面に現れたのは何と防弾ガラスが張られた分厚い小窓であった。いきなり異様な、薄気味悪い光景を目の当たりにしてしまった。

 秘書を経由して戸口(ドア)の中に入ってみると、其の内部は例え武装した敵が乗り込んで来て銃撃戦が始まったとしても、十分に防衛出来そうな構造に為っていた。床面(フロア)は幾つもの小部屋に仕切られている為、中に何があって、何を遣っているのかを知る事は出来ない。試しに近くにあった小部屋の戸を開いてみようとすると、此れも又異常に厚く、鋼鉄のズッシリとした重みが手に伝わって来る程であった。

 キッシンジャーは大学で教鞭を取った学者であるが、大統領補佐官迄歴任している。同様の経歴を辿ったシュレシンジャーやブレジンスキーは退官後、最簡素(シンプル)で学者らしい事務所を構えている。ところがキッシンジャーの事務所の場合は、単なる研究目的とは到底思えない。ビジネス街の中にあっては、全く異様としか言い様のない砦である。此の秘密めいた事務所と、彼が「死の商人の番頭」と迄陰で噂される事実とは、何か関係があるのだろうか。

 ニクソンを辞任に追い込んだ原因はウォーターゲート事件であるとされるが、此の人工的な醜聞(スキャンダル)の陰で糸を引いていたのはキッシンジャーである。ニクソンが大統領を辞任する前、クーデーターを起こしたのも彼である。此の件に関しては、多くの退役軍人が其れを裏付ける証言を行っている。此れだけでも、キッシンジャーの行為は米国に対する反逆罪に値する。パキスタンのブット大統領暗殺、伊国のモロ大統領暗殺、イラン・イラク戦争及び湾岸戦争勃発等を含む多くの世界的な大虐殺事件に、キッシンジャーは関与していたのであろうか。

 彼の家族は独逸から米国に移民した貧しいユダヤ人だった。ニューヨーク市立大学の学生であった彼は、第二次世界大戦中、徴兵で欧州に送られた。クレーマー将軍の運転手兼通訳を務めながら、次第に才能を見込まれて(闇の政府>の代理人(エージェント)として組み込まれる様になった。其の後、ハーバード大学で学び、講師に為った。其の頃、彼が開いたハーバード国際セミナーには、日本からも著名な政治家達が参加している。

 此の演習(セミナー)は注目を集めたが、背後には国際金融財閥の支援があった。将来性のある有望な若い政治家を世界から集め、(力の道>に依る世界統一の為に有用な政治家をリクルートする事が其の隠れた目的であった。

 キッシンジャーは其の後、ロックフェラー主宰の外交評議会の会員にも選ばれ、ビルダーバーグの円卓会議にも参加している。戦略を立案する重要な地位に置かれ、其処での功績を買われて欧州のビルダーバーグと北米の外交問題評議会の橋渡し役を努める事となる。

 大統領補佐官になる以前には国務省の相談役(アドヴァイザー)にも為っている。キッシンジャーを原型(モデル)にした映画『Dr.Strangelove』(『博士の異常な愛』)には当時の状況が余りにも真実(リアル)に描かれている為に、国務省の役人を震い上がらせたと言われる通り、此の映画は決して架空の物語では無い。

 ワシントンのジョッキークラブで昼食を共にした或る上院議員は、
 「米国を信じていたブット大統領は気の毒だった」
とポツリと漏らしたが、此れは彼が核武装しようとして昭和54(1979)年に暗殺された実相を表すものであった。パキスタンのブット大統領はキッシンジャーの忠告にも関わらず、核武装への道を選んだのだった。と云う事は、キッシンジャーの忠告に耳を貸さない政治家は最悪の運命を想定しなければならないのであろうか。

 もう何年か前の話に為るが、私は東京で、キッシンジャーがエドモンド・ロスチャイルドに鼻であしらわれている姿を目撃している。デービッド・ロックフェラーから庇護を受け、大統領専用ジェットで世界を闘歩していたキッシンジャーも、実はロスチャイルドに取っては単なる使用人に過ぎないのである。其処にロスチャイルドとロックフェラーの実力の差というか、地位関係が表れていた。

 キッシンジャーは又、第4次中東戦争、其れに続く偽りのオイル・ショックの犯人でもあった。アラブ・イスラエルが開始した平和交渉を中断させ、両者を戦闘に導いたのも、英国諜報部の代理人としてキッシンジャーの為せる技である。
 ニューヨークの事務所では、ゆっくり話す事が出来なかったが、別の機会に彼とは次の様な遣取りがあった。
 「貴方は外交官として実に見事な外交を展開しておられる。確かに

 大国の指導者を手玉に取れる様な人材は我が国にはいない。しかし、

 貴方の外交手段(テクニック)には決定的に欠如している点が一つ

 あるのを御存知でしょうか」
 彼はガラス製の杯(グラス)を片手にかなり上機嫌で、是非私の提言を聞かせて貰いたいと答えた。
 「ミスター・キッシンジャー、貴方の外交に欠けているのは、指導者

 だけで無く民衆との心の部分(レベル)での触れ合いです。其れが無

 ければ真の世界平和は達成出来ないでしょう」
 其の時、彼は丸で大きな衝撃(ショック)を受けたかの様に、目を見開いて一瞬、黙り込んでしまった。

 ニューヨークの彼の事務所からの帰りがけに秘書から聞いた話が本当ならば、彼は今でも精力的に世界中を駆け回っていると云う。又、彼はインタヴューや講演で法外な謝礼を要求する事で有名だった。因みに米国内での講演料を聞いてみると、一時間10万ドルだと云う答が返ってきた。此れは1千万円以上にも為る。
 キッシンジャーは米国政府の要所に自らの立場を置く事で、IRS(国税庁)に対して、米国内のADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)其の他のユダヤ組織が非課税と為るような便宜を計った。此の様に、キッシンジャーは飽く迄もロスチャイルドの使用人であり、彼が其れと同時に忠誠を捧げているのは英国秘密諜報部なのである。


●洗脳技術とタビストック研究所

 リビエラは、伊国から仏国に掛けて地中海沿岸に伸びる高級保養地である。穏和な気候に恵まれたサンレモ、ニース等の都市を観光で訪れる日本人旅行者も多い。其の様なリビエラに位置するモナコ公国は、3万をフランスに囲まれ、南は地中海に面した丘陵地帯に位置している。モンデ・カルロは賭博の街であったが、今世紀になってバレーや演劇等「文化」の注入が人工的に行われた(此れは価値ある文化ならば、良い傾向と考えられるが!忍)。東で沿岸沿いにリビエラを走っても、モナコと仏国の間には国境らしい国境は無い。

 ヘロインが欧州に齎らされる重要な源は其のモナコを経由している。コルシカからモナコを経由して、仏国本土に運ばれる迄、実質的な国境が存続しない為、ヘロイン運搬の際にも国境検査は問題にならないと云う訳である。此の様な形でモナコ王室は何世紀にも亙って麻薬密輸に関与して来た。

 米国の若者を麻薬中毒にしたのがベトナム戦争であったなら、ロック音楽を大々的に活用したのがタビストック研究所である。此の闇の世界からの管理はロンドンから実行された。此のタビストック研究所の本来の目的は、第一次世界大戦中に砲弾衝撃(ショック)を受けた兵士の研究である。当時の英国陸軍は、人物の物理的緊張(ストレス)に対する精神的限度を研究していた。

 精神分析で名をなしたシグムント・フロイトはロンドンに在住したが、此れは当研究所との関連を示すものである。研究所本部はロンドンに置かれているが、其の情報網たるや各種大学から米軍諜報部に迄及ぶ。要員は各地の施設で教育(洗脳)を受けなくてはならない。各種の情報はローマクラブや日米欧3極委員会等の秘密組織を経由してタビストックに齎らされる事になるが、此の研究所の成果は何と云っても大規模な洗脳技術である。 群衆心理学を利用して群衆を管理する方法は可也大々的に実践され、此の方法を使えば群衆は自分達の自由・人権が侵されている事に気が付かない。現に、第二次世界大戦中に独逸に対する宣伝を広げたハーバード心理学研究所は、一朝にして独逸と独逸人は邪悪の象徴であるかの様な印象が捏造される事に成功したのである。イラクとサダム・フセインの場合も、全く同じである。

 米国の警察は英国の特別組織の管理下に置かれ、米国市民が全く知らない間に、米国は英国に主権を与えてしまったと言っても過言では無い。其れにしても、CIAにせよ其の前身たるOSS(戦略事務局)にせよ、其の基本はタビストック研究所の要綱である。

 大量虐殺の際に群衆が如何なる恐怖心反応を示すかを調べる為に、ルーズベルトとチャーチルに都市の住宅地域への空襲を行わせたのもタビストック研究所である。当研究所及び米国の諸財団の目標は一つである。其れは、如何にして個人の精神的抵抗力を崩壊させ、世界秩序の独裁体制を実現するかであった。

 又、宗教、愛国心、名誉等の根幹を為すものが家族である事から、家族を崩壊させる為の技術が考案される事になった。ウーマン・リブ等と呼ばれる男女同権運動の究極の狙いは、夫婦の調和を乱し、家庭を破壊崩壊に導く事である。

 性的倒錯を一般化させる事も、タビストックの群衆管理の一環であった。フロイトの精神分析に基づく「治療」は逆に情緒不安定、性格異常を招き、恒久的な精神病に至る。犠牲者は新しい「人間関係」、詰まり無目的の性的関係を結ぶようになり、家庭を維持する能力を破壊させられてしまう。斯うして大衆を人生目的や義務感の無い方向に誘導するのがタビストックの目標である。米国、日本に限らず、各国に発生した新興宗教の中にも、此の研究所と関係がある所が多い。

 第二次世界大戦中にドレスデン其の他の大都市の住宅地帯を集中的に爆撃させたタビストックの戦略の今日版が、スリーマイルで起きた原発事故である。此の人為的な事故でも女性雑誌等を利用して核への恐怖心を煽っていた。此の様にタビストックは世論操作の大名人であるが、其の技術は各種の違法行為、不法行為を通して自ら開発・作成したものである。其の間、国民は情報を知っていると信じ切っているわけだが、其の陰で見事に操作・洗脳されてしまっている(結構、今現在日本人が、此の洗脳の専門のタビストック研究所で働く人達が多いのである。其れは、英国が自由主義国だと考えている人が多いからである。併し、共産主義は、ユダヤ・イルミナティ社会主義から産まれたのである!忍)。

 過去・現在を通して米国民は独逸人、日本人に関する印象(イメージ)を其の儘受け入れてしまっているが、此の様な固定観念は非常に危険である。此れに引っ掛かると、独逸や日本が本当の敵に見えたり、イラクが本当の脅威に見えたりする様に為る。此れはタビストック研究所の研究の成果で、事実、唯の2週間で全世界の世論がイラクとサダムに対抗する様に為ってしまった。

 しかしサダム・フセインは、決して報道関係が宣伝する様な悪魔的な人間では無い。此の様な宣伝工作に対する唯一の防衛手段は、彼等の陰謀と偽装組織を正確に知って置く事である。
http://www.asyura.com/sora/bd14/msg/753.html


19. 中川隆[1215] koaQ7Jey 2016年1月18日 17:28:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[951]

麻原は東京拘置所で薬漬け 2005/01/11

真相暴露を恐れるオウムの黒幕が口封じ。廃人化完了。死刑確定を急ぐ暗黒勢力。

東京地裁での死刑判決後、東京高裁に上告しているオウムの麻原ですが、東京拘置所にいる当人の様子が普通ではないようです。面会者にも弁護人にも殆ど全く反応せず、まるで「植物人間」のようだというのです。朝日記事に

「接見に訪れた弁護人や子供の呼びかけに一切反応しない状態が続いているが、東京拘置所が照会に応じないために健康状態は不明」

とありますが、東京拘置所には、照会に応じられない格別の事情があるのではないでしょうか。


▲オウム松本被告に面会の子供「お父さんは人形みたいだ」

オウム真理教(アーレフに改称)の元代表・松本智津夫(麻原彰晃)被告(49)=一審死刑・控訴中=の弁護人が29日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、10月末に被告の心身の状態について鑑定を請求するとともに公判手続きの停止を申し立てたことを明らかにした。接見に訪れた弁護人や子供の呼びかけに一切反応しない状態が続いている。

「私はオウムの看板に過ぎない。黒幕がいたんだ。」

そう言わせないための.....

オウムの麻原が

「自分はオウムの主役ではなかった」
「オウムは、創価と統一の傀儡であり、北朝鮮勢力の集合体だった」

と法廷で暴露することを恐れたオウムの真の黒幕たちが、麻原を薬漬けにして廃人に改造したと、考えます。

「オウム事件は麻原によるマインドコントロールの結果であり、多くの若者が盲従して罪を犯した。麻原は大罪人だ。」

..というのが、世間一般の理解であると思います。そのように、メディアによって誘導され思い込まされてきました。しかし、麻原は、世間の目を集中させ、「麻原」以外の要素に注意が行かないようにする目的で、最初から祭り上げられた「象徴」に過ぎないと解します。オウムとは、現実にはオウムではなかったのです。我々が想像するより、はるかに大きな謀略の一部を担う組織だった。突き詰めていくと911とオウム事件は同根だと解ります。黒幕は同じでした。

■そもそもオウムの中核メンバーは、統一・創価の送り込んだ、北朝鮮シンパの在日朝鮮人と帰化人。 統一・創価の在日たちは、北朝鮮とつるんで、オウムで何をしようとしたのか?


オウム事件とは、

「オウム、創価、統一が共同でやっていた覚醒剤密造などの不法行為がばれそうになり、全ての罪をオウムに押付けた。」事件であると理解しています。

統一教会は、その起源から考えて、KCIA及びCIAの影響下にあると考えるべきです。日本側のCIA専属のお爺さんたち、つまり、笹川さん、児玉さん、中曽根さんたちが、統一とつるんでいたのも、CIAの犬同士という絆があったわけです。一方で、創価は創価で、笹川一派を通じて、統一と繋がりがありますし、それ以前に創価内部に深く入り込んでいる暴力団、後藤組のもつ北朝鮮コネクションから、オウムの麻薬ビジネスに関わっていたわけです。もちろん、日本社会に創価マフィアのネットワークをはりめぐらした学会を、CIAが放っておくわけがなく、マネーロンダリングなどに、しっかり利用されています。宗教法人の財務の閉鎖性をCIAが利用しないと考える方が異常です。

そして、CIAお得意の麻薬ビジネスの日本支部が、オウムだったわけで、その収益が北朝鮮に還元されていたのも当然のことであり、北の現体制を維持するための、CIAの有難い配慮だったわけです。なにしろ北の体制が崩壊すると、一番困るのは、CIAのスポンサーである軍産複合体と国際金融資本であり、極東の緊張は、彼らの飯の種なわけですから。麻薬王にして、CIAの帝王である大ブッシュさんが、統一の文と仲良しなのも、アッタリマエなわけですね。今度の米大統領選でも、随分と統一のカネが小ブッシュ陣営に流れたようですね。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=police&key=985780338&ls=100


しかし、東京拘置所に「薬物投与・口封じ」要員を意図的に集中配置し、麻原の廃人化を進められる組織は、あるのでしょうか?

あります。創価学会ならやりかねないし、やる能力はある。

日本には、あらゆる役所に信者を送り込んで、組織内組織を構築してきた犯罪的な宗教があります。創価学会といいます。彼らならば、東京拘置所も東京地検も東京地裁東京高裁も、実質支配できるだけの組織力を持っています。日本人のほぼ10人にひとりが創価学会員です。公務員に限定すれば、創価学会員比率は、さらに高いでしょう。東京拘置所の麻原を管理する部門に、集中的・戦略的に隠れ創価学会員の法務職員が戦略的に配置されている。外部の精神医学専門家を巻き込んで、麻原の「無害化・家畜化」を進めてきた。そう考えると、麻原の現状は容易に理解できます。

勿論、「麻原は死刑を逃れるために、心身損耗を繕っているだけだ。偽装だ。」という分析がなされると思います。しかし、オウム事件の真相に少しでも近づいたことのある人物なら、もはや、「オウム=麻原」という電通主導のプロパガンダを鵜呑みにすることはないでしょう。オウム事件は、麻原個人のマインドコントロールの結果などではなかった。オウムには、はっきりとした黒幕集団があり、さらにその後ろには、黒幕の黒幕である世界権力が控えていた。彼らは遠大な世界と極東の改造計画を進めつつあった。そういった裏事情をなんとしても隠蔽しとおしたい勢力が、麻原の口に蓋をしたのです。

麻原弁護団の精神科医は、どうやら、麻原が薬漬けになっていることに気がついているようです。東京拘置所の異様な対応を鋭く指摘しています。「東京拘置所が嘘を言っている」とまで断言しています。一方で拘置所側は、麻原は正常であり会話もあると印象付けようと必死の様子です。「薬漬け」を悟られないために腐心しているのではないでしょうか?


  「拘置所報告おかしい」 オウム松本被告接見 医師が指摘 (西日本新聞)

東京高裁に公判停止を申し立てているオウム真理教松本智津夫被告(49)=教祖名麻原彰晃=の弁護団が三日、記者会見し、東京拘置所が高裁に報告した松本被告の検査結果について、弁護団依頼の精神科医が「(報告は)根本的におかしい」と意見を述べていることを明らかにした。

この精神科医は松本被告に接見しており、公判停止の申し立ての際の意見書で「詳しい鑑定が必要」としていた。今後、拘置所の報告を詳しく分析し、意見を高裁に提出する予定という。 弁護団は「拘置所が本当のことを書いているとは思えない。公判を停止し、きちんと鑑定をするべきだ」と話している。

弁護団によると、拘置所の報告書は「CT検査の結果、脳腫瘍(しゅよう)による精神疾患はない」としているが、精神科医は「意見書で『脳委縮の疑いもある』としたのに、脳腫瘍を調べたのは根本的におかしい」と指摘。

また弁護団によると、報告には「十月二十日、運動の際に投球フォームをして『大リーグボール3号だ』などと言った」とあるが、精神科医は「弁護団に反応しない現状では、考えられない行動」としているという。

麻原の家族は、麻原が薬漬けにされていると、もうわかっているのでしょう。人身保護を申し立てています。もはや手遅れでしょうけれど。また、拘置所での麻原の糞尿垂れ流しという噂も流れてきました。薬物で廃人にされていれば、それも不思議ではありません。


拘置所内での”ショウコウ”松本某。 【6/16(木)9:30】

ある件で、しばらく拘置所に入っていた大物がいる。この間そのとある大物から、

「麻原いるだろ。あれ、拘置所の独房がコロコロ変わるんだ。何でかわかるかい?」

といわれ、「わからんですなぁ」と言うと、

「わざとかなんだか知らないけど、脱糞、まぁ大小の垂れ流しがすごくて掃除してるんだよ。じゃないと臭くてたまらんから」

との答えが返ってきた。なんでもオムツをしているらしいのだが、本人は本当にボケているようだ。新しい東京拘置所の独房内部でどのような”介護”が行われているのかは定かではない。

シャブの打ちすぎかアルツハイマーか知らないが、わざとやっているとすれば相当の演技派・・・いや、キチガイだ。万が一無罪になったとしても(そのときは日本の司法制度は終わりを告げるが)、もはやあの気持ち悪い”塊”は実権掌握は無理であろう。上祐、天下取ったりである。

麻原薬漬け説は、今に始まったことではありません。かなり前から、勘の良い人にはわかっていたのです。オウムの黒幕が、麻原に自由に喋らせるわけがありません。

「麻原は法廷で爆弾告白する機会を失った。自分は傀儡だったと弁明する機会を。」

....これが、シンプルな現実です。

  ■2000年に既に出ていた麻原薬漬け説
オウム裁判を「大邪推」

http://www.asyura.com/sora/bd5/msg/917.html

「ならば、私は法廷で全てを話すからな」と麻原が裏の勢力や事件の全貌に関する暴露をほのめかしたため、薬物を投与され、また催眠によって口封じをされて、以後、法廷で意味不明の狂言を繰り返すことになった。実際、彼の証言内容は「幻覚症状下の患者」のものに酷似してはいないだろうか?。

  麻原はくすり漬けだった=>思考能力を奪った??
http://www.asyura2.com/0311/nihon10/msg/1016.html

オウム事件を、精神医学面から分析しているぐるーぷと意見交換しました。麻原はくすり漬けだったようで、団体内の精神医師が、彼の正常な思考能力を奪ったようだ。これ以上言うと、恐ろしいのでやめておく 東大の精神医学の流れも問題であると認識した。


Re: 麻原はくすり漬けだった=>思考能力を奪った??
http://www.asyura2.com/0311/nihon10/msg/1019.html

麻原彰晃が薬漬けにされているという話はけっこう有名な話ですね。なにしろオウム真理教と北朝鮮は繋がっているようですし、そのまた上には旧KGB(現在はSVR)、CIAとも何らかな関係がありうると判断しています。(暴露されたら困るでしょうな。)怖い怖い


85 名前:茶々丸[] 投稿日:03/02/08(土) 23:10

麻原側は大きな秘密を握っていたから、弁護士は追放された。国選弁護人は国の回し者だ。これで、麻原は法廷で爆弾告白する機会を失った。自分は傀儡だったと弁明する機会を。これは、オウムを操っていた闇の勢力にとっては自分たちの姿がさらされないために必要であった。こうして、村井同様麻原も口を封じ込められた。北朝鮮や統一教会とオウムを結ぶ糸はまた切れた。


 
★阿修羅♪K氏の投稿1/4

オウムには2つの核. 諜報・武器取引・麻薬販売など主宰の早川. 早川は統一協会元幹部. 警視庁自身初めてオウムに関心を持ったのは詐欺(fraud)容疑を持たれた早川が 統一協会を辞めて移って来た時以来. 辞める時に$数百万の現金・不動産・ビジネスを東京・神奈川から持ち出し、少 なくとも10数人のフォロワ. 問題は辞めさせられたのか、オウムに資産を供給する使命を持って出て来たのか. 後者であれば資金提供者は北朝鮮(親中国? ロシア?)?南?or両方?(金ヨンサム・金ジョンイルは一時休戦中)

 
高沢皓司著 「『オウム真理教と北朝鮮』の闇を解いた」 (「週刊現代」講談社)

◆第1回 麻原被告の側近には、北朝鮮の潜入工作員がいた。  オウムには、北朝鮮の主体思想(金日成・金正日を絶対化した 思想)を身に付けた工作員Aが潜入していた。その頃から、オウ ムは急激に変質、過激化した。Aは村井・科学技術省長官に重用 されて武器製造に関与していた。  オウムは、北朝鮮に「徹底的して領導され、誘導され、利用さ れ尽くしたともいえるのでは」と高沢氏は見る。「サリンをはじ めとした一連のオウム真理教のテロ事件は、日本かく乱工作(クーデター工作)の、いわば予行演習でもあり得たのである」と。
オウムの村井には、正真正銘の北朝鮮工作員が張り付いていた!

 
オウムの闇の朝鮮人人脈
http://mimizun.com/log/2ch/korea/994547447/


1995年のオウム真理教事件に闇の朝鮮人人脈が絡んでいるという噂がある。元々、統一教会がオウムと密接な関係にあるというのは有田有生などが主張していた。また、事件に北朝鮮の影もちらつく。政治の世界に君臨している創価学会も朝鮮人の支配している団体だ。

創価学会も統一も日本を食いつくしテロもいとわないという点では共通している。デマや先入観、陰謀史観じゃなくて真の情報を提供してくれ。統一協会が日本でさらに活動をするために作ったダミー団体がオウムという説がある。いわば、オウムは統一の仏教版だということだ。確かに大学でのサークル活動を通じての勧誘。専業主婦、お年寄りを狙った布教。瓜二つの所が多い。初期の教団施設が統一と同じビルだった事も複数あった。教団実務を仕切っていた早川は統一出身だし。

http://www.asyura2.com/0406/war56/msg/405.html


 創価学会が麻薬ロンダリングで多大な利益を得ていることは常識として知るべきことですが、99%の創価学会員は「麻薬ロンダリング」を創価学会が行っているということは知らないと思います。毎年の「財務」が2500億円ですが、創価学会の総資産は池田大作の資産と合わせると11兆円といわれます。13兆円という意見も強くあります。2500億円を20年間続けても5兆円にしかなりません。

 少数の創価学会員は創価学会が株取引を行って多大な損失を受けたことを知っていますが、ごく少数です。確実性があり利益も多大な麻薬ロンダリングを行わないはずがないことを常識として考えるべきですが、私もごく最近になって知ったことです。

 財務調査が入らない宗教団体を使って麻薬ロンダリングすることが常識化していることを一般の創価学会員は知らないのです。


20. 2016年1月18日 17:30:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[952]
>>19続き

オウムとは、「麻原なるカリスマ的リーダーの周りに帰依者が集まってできた組織」ではなかった。創価、統一の朝鮮人・帰化人信者を含めた北朝鮮勢力が、オウムに集まり、北朝鮮のための秘密工作を進めていた。

なにもかもが麻原の単独犯行だったことに丸め込み、背後関係への追及を遮断するために。麻原は、本人が気づかぬうちに、周りを外部の北朝鮮に直結した勢力の工作者に取り囲まれていたのです。(勿論、麻原も北朝鮮人脈の人物です。しかし、主役ではない。ただただ単純に傀儡であり、装飾物であり、罪を背負わされる役割の「醜い羊」だったのです。もともと、たいした人物ではなかったのです。その怪異で不潔な容貌の通りの価値しかなかったのです。

そして、この隠蔽工作に創価学会が組織をあげて取り組んでいます。

警視庁、東京地裁の判事、東京地検の検事、東京高裁も、創価の裏部隊の面々で固められているようです。そして、東京拘置所も。日本の司法は朝鮮の犯罪宗教によって、完全に支配されてしまっているのです。麻原は、このカルト包囲網の手で、上告を棄却され、死刑判決が確定し、永遠に口を封じられたまま、刑務所で一生を終わるのでしょう。一方で、オウムの真の黒幕である池田大作や文鮮明は、真相隠蔽に成功して、逃げおおせる日を心待ちにしているはずです。彼ら、裏社会を支配する朝鮮人犯罪者にしても、ネットを含めた全ての言論を封殺することはできないのですから。

オウムの黒幕の方々は、麻原を植物人間に改造することには成功したようです。しかし、弁護団から「精神鑑定の必要性」を持ち出され、薬物疑惑に衆目が集まることを嫌がるでしょう。裁判が長引いて麻原の死刑が確定しないのも、避けたい事態だと思います。早く死刑を確定させ、世間が麻原のことを忘れてくれるのが、彼らにとって望ましい状態でしょう。東京高裁での上告審を棄却させ、死刑を確定させたい。池田さんも文さんもそのために手下の日本人を必死に動かしているのでしょうね。裏金幾ら使っても足りないですね。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/asahara_kuchifuuji.htm

週刊現代 1995年7月29日号

警察も手を出せない恐怖の「組織」がある!?

「村井刺殺・国松長官狙撃」事件はなぜ全容解明できないのか


 実は、この二つの事件の背後には、巨大な国際シンジケート=「組織」が潜んでいるという
説がある。  ある捜査関係者がいう。

「世間の見方と違い、オウムの犯罪の中で、公安が一番注目しているのは、覚醒剤製造です。 あれだけ大きな教団を維持できたのは、信者の布施だけではなく、キロ単位の覚醒剤を製造し暴力団に流して多額の収入を得ていたからだ。

この覚醒剤を製造させたのがこの『組織』。この『組織』は、自らもケシを栽培しヨーロッパで売り捌いている。オウムは暴力団の販売ルートを使って覚醒剤を売り捌いていたが、『組織』はこの販路を利用しようとした。それに、この『組織』は武器売買もやっている。オウムに武器を購入させれば、その分稼げるわけです」


 この捜査関係者は、オウムと「組織」をつなぐ窓口が早川紀代秀だったという。

          
「早川のロシア娘好きは有名ですが、ロシア娘に骨抜きにされ、『組織』に取り込まれたのです。

仲間にするのに女を使うのはよくある話だ。早川は、『組織』のスパイだったとみます」

(ある公安 捜査官)

 さらに、この公安捜査官は、村井刺殺、長官狙撃両事件の背景をこう絵解きする。


「村井が刺殺されたのは、麻原オウムの犯罪のすべてを知りつくしているだけでなく、逮捕されれば、そのバックにある『組織』の名前もあがってしまうからだ。早川は、そのため、麻原に村井殺しを積極的に進言したといわれています。国松長官狙撃は、示威行為。つまり『組織』に捜査の手を伸ばせば、要人テロも辞さない。それだけの力があるということを見せつけるためにやったのでしょう」


 この「組織」に関しては、こんな情報もある。ある公安関係者はこう打ち明ける。
「国松長官狙撃の犯人に関しては、自衛隊のオウム信者が本命と見ています。しかし、『組織』の秘密工作員が関与しているのではないかという話があり、極秘に捜査を進めています。それに、台湾マフィアがその秘密工作員の逃走に協力したという話も出ています。」


 事実なら、警察や軍も手を出せない中南米のマフィア並みの恐怖の「組織」だ。
          
 また、ある月刊誌で最近、村井刺殺事件の徐も北朝鮮との接点がとり上げられたし、さかのぼれば、坂本弁護士一家拉致事件のときも、北朝鮮の影が見え隠れしている。

「拉致事件の前後一週間ぐらい、北朝鮮の船が横浜港の沖合に入港するでもなく、停泊していた。 公安当局が、事件との関連で関心を持っていたのは事実です」
(ジャーナリスト・伊勢暁史氏)


 昭和45年3月、赤軍派学生が日航機よど号を乗っ取り、北朝鮮に亡命した。赤軍派学生に乗っ取りのための活動資金を出したのは、有名女性歌手の夫で、元学生運動家だったといわれている。

 当時、元学生運動家は、統一教会の資金援助を受けて事業を行っており、赤軍派学生への本当の資金源は、統一教会だったようだ。

 統一教会は、教祖文鮮明のカルト資質に目を付けた韓国中央情報部と、反共カルト宗教育成に血道を上げていた米CIAのバックアップによって育成された、米韓情報機関お抱えの擬似耶蘇教団体で、その主要任務は資金獲得と情報収集にあった。統一教会が赤軍派学生に資金を提供して、北朝鮮に亡命させた目的は、米CIAと北朝鮮軍・情報機関とのパイプを設置するためだった。

 米朝「核危機」の最中の平成6年、オウム真理教は「松本サリン事件」を起こし、翌7年には「地下鉄サリン事件」を起こした。

 オウム真理教幹部はたびたび北朝鮮、ロシアを訪問し、麻薬、覚醒剤、武器取引に手を染めていた。日本国内の暴力団が、オウム、北朝鮮絡みの薬物売買に関与していた経緯を、警察当局は追跡していたにもかかわらず、なぜか上部からの圧力で沙汰止みになっている。オウム真理教幹部には多数の元統一教会会員が潜入していた。

 CIAは、アフガニスタンでの対ソ連戦、南米での対左翼ゲリラ戦などを戦うため膨大な資金を必要としていた。  議会の承認を得ることのできない、クーデター、要人暗殺、ゲリラへの武器補給などの秘密工作のために、アフガンの麻薬、南米のコカイン売買は格好の資金源となった。これに協力したのが統一教会だった。

 オウム真理教事件で、垣間見えた北朝鮮からの麻薬、覚醒剤密輸問題は、CIA=北朝鮮軍・情報機関の闇の関係を暴露しかねない一大事だった。北朝鮮の麻薬、覚醒剤利権は、米CIAの東アジアにおける最大の資金源であり、北朝鮮もこれをアメリカの裏体制保証と認識していた。

 その発端となったのが、「よど号事件」だった。赤軍派学生の北朝鮮亡命以降、統一教会とCIA関係者の北入国が認められている。

 平成10年(1998年)8月31日、北朝鮮はテポドンミサイル打ち上げ実験を行った。翌日に行われた自民党国防部会で、米ミサイル防衛構築のための研究開発費の大幅増額が認められ、今後10数年をかけて、数兆円に上る支出が既定方針となり、アメリカ国防省と軍需企業を喜ばせた。

 クリントン政権までは、米朝はCIAと北朝鮮軍・情報機関との緊密な関係を背景に、テーブルの下で手を握りあう関係であったことは間違いなく、米朝の喧嘩漫才に翻弄されながら、日本は双方からいたぶられ、搾り取られていたのである。

地下鉄サリン事件のあと、ただちにソウルとニューヨークで、地下鉄の駅が毒ガスのテロに遭ったことを想定した救助訓練が、国防・治安関係者によって行われた。このことから見て、この事件が、日韓米に敵対的な某国と関係があることは、「その筋」の人々のあいだでは「公然の秘密」なのだろう、と断定できる。

4月23日 オウム真理教村井刺殺事件で、村井を刺殺した徐が犯行直前まで住んでいた家の所有者である女性の姉とかつて同居していた相手は、実は北朝鮮の大物スパイ、辛光洙(シンガンス)であった。

オウム真理教の一連の事件の背後には、北朝鮮やロシアの影が見え隠れしていたことは、多くの方がご記憶のことと思います。今回の高沢氏のスクープは、北朝鮮の重大なる関与に迫った、衝撃的な内容です。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1258250372/801-900


21. 中川隆[1220] koaQ7Jey 2016年1月20日 08:54:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[961]

2014年11月21日
[黒い貴族]麻薬ビジネス王の正体?今も続く日本の麻薬ビジネスの歴史と血筋!!
http://blog.livedoor.jp/osint11/archives/17208302.html


[黒い貴族]とは十二、三世紀に栄えたベネツィア(ベニス)の貴族で、それがヨーロッパの各王家に血縁的に結びついた。

それを操っているのはユダヤ国際金融資本であり、ゲルマン・アーリア民族の貴族を、二つに裂いて戦わせたという。

一方を取り込み(ゲルフス派)、他方を敵として執念深く滅亡させる(ギべリン派)戦略に出たという。

前者(ゲルフス派)が十八世紀に[黒い貴族]となり、英国王室を完全に乗っ取る。

後者(ギべリン派)の中核はホーヘンシュウヘン家(後のプロシア王室)とされる。

ゲルフス(ユダヤ化された部分)とギべリン(ユダヤ化に抵抗した部分)の抗争は、二十世紀の前半、英国VSドイツの二度の世界大戦によって決着がつけられた。

黒い貴族が完全勝利し、ギべリン派は滅びるか、ないしはゲルフス派の軍門に降るということになった。

結局ヒトラーはギべリン派によって担がれた人物であったのだ。

ゲルフス派の[黒い貴族]の代表格が、現王室ウィンザー家の英国王室というわけである。

英国のスキャンダルなどは、[黒い貴族](ユダヤ・国際金融資本など)から揺さぶりで、仕掛けられたものが多い。

すでに英国民の50%が、[王室はいらない]という世論を作り出している。

これは日本にも言えることであり、皇室のスキャンダルも同様である。

英国王室も[黒い貴族]たちには逆らえない。

[麻薬ビジネス]は過去から現在まで王室によって行われて来たのである。

年間消費額5000億j以上という世界の麻薬ビジネスは、単なるマフィアや独裁者のビジネスではないのである。

かつて中国の麻薬ビジネスも英国の国家事業であった。

米国や英国の貴族・王室も含め、[貴族階級]が麻薬ビジネスを扱っているのである。

アメリカでは、エリートのデラノ家、フォーブス家、マップルトン家、ベーコン家、ポイルストン家、パーキンス家、ラッセル家、カニンガム家、ショー家、クーリッジ家、パークマン家、ランナウェル家、カボット家、コットマン家、…等々のエリートが麻薬を扱って豚のように肥え太っているのである。

アメリカのエリート300家、英国100家によって動かされており、これらの家族は結婚、会社、銀行を通じて絡み合っているのである。

黒い貴族、イルミナティ、バチカン、エルサレムの聖ヨハネ国などとの結びつきはもはやいうまでもない。

[トルコ、アフガニスタン、イラン、パキスタンからのヘロインの大量船荷を保護し、それが合衆国と西ヨーロッパの市場へ最低限のビジネス・コストで着くように保証することを、自分たちの代理人を通してやってのけるのはこの連中なのである](三百人委員会)

この麻薬ビジネスを末端で行うのは犯罪組織だが、そこに至るルートは、英国諜報部、CIA、モサドなどの国家機関が担うというからくりである。

かつてパナマのノリエガも国家機関として麻薬取引に関わっており、CIAから何百万jも受け取っていたが、アメリカのブッシュ大統領によって麻薬取引者として逮捕された。ノリエガが、[黒い貴族]の内部への反抗を示したからと見られている。

また、モナコのグレース・ケリー王妃の自動車事故も、麻薬ビジネスのトラブルによって"殺され"たのだ。

英国が麻薬ビジネスのトップにいることはもはや世界常識になりつつある。

アヘン戦争以来、世界に麻薬をバラ撒いてきたのは、周知の事実である。

かつて日本でも麻薬ビジネスを国家事業として行っていたことがある。

第二次世界大戦前のことである。

それは、[日本国家による最大の戦争犯罪]
興亜院という役所が、中国にアヘンを売りつけ、満州帝国の収入の40%を稼いだことでも知られる。

興亜院 - Wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%88%88%E4%BA%9C%E9%99%A2

この興亜院で働いたのが、岸信介、鳩山一郎、大平正芳などの戦後の首相になる人物であり、麻薬が単にマフィアなどの犯罪でないことが分かる。

英国にはMI6以外に麻薬を扱う部局がいまだにあるということである。

三百人委員会の終局的な麻薬ビジネスの戦略は、各国で麻薬を合法化することにある。

これは二つの狙いを持っている。

@麻薬ビジネスを飛躍的に盛んにし、莫大な利益を生み出す。

A労働者に麻薬患者たちが増えると、管理社会の政策を有利に進められる。

国際麻薬ビジネスのトップにいるのは、王室であり、現在の最も奇怪で不思議な謎である麻薬の製造・販売に王室につらなる銀行、多国籍企業、各国秘密諜報部が動かしているとすれば、永遠に"犯人"が捕まるはずがないということである。

黒い貴族の高笑いが聞こえそうだが、今後今までのようにいかないはずである。

国連が世界政府になるそのとき、[黒い貴族]とユダヤ国際金融資本が地域に君臨する悪魔帝国を阻止せよ…!!

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22. 2016年2月04日 02:17:54 : txaKQyOpMY : u1dEGANSWPQ[8]

タックスヘイブンを使った世界支配とその終焉
2011年4月19日  田中 宇
http://www.tanakanews.com/110419taxhaven.php

23. 中川隆[1402] koaQ7Jey 2016年2月05日 18:47:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1250]

963 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/01/14(木) 22:55:11 ID:mksWzFz/0

芸能界の子も接待要員にスカウトされてました

売れっ子アイドルに薬物をすすめてわざと警察につかまったときに陽性反応でるようにして”サツにつかまらないように俺がナシつけといてやるから安心シナ。

そのかわり赤坂の○○の部屋でシャワー浴びて、部屋に入ってきた先生方を接待してね”と命令するのがいつもの手です。

ちなみに窓口係は○勢○祐介と金子○です。

バーニング系の芸能事務所、レ○ロエンターテインメントは組織ぐるみでこれやってました。吉川雛野やがっきーや はせきょうはここ出身です。

たとえ売れっ子でも、いったん引っかかると半永久的に出られません。

一例だけ稀有な例があって、金属バットで武装した戦闘集団を数十人雇って、路上で首謀者を撲殺して、やっとのこと脱出した人がいます。もちろん、誰もが名前を知っている売れっ子女優です。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1263484511/


24. 中川隆[1403] koaQ7Jey 2016年2月05日 19:03:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1251]

ドラッグの恐怖!18歳の女性が4年間で老女のように変貌
http://start365.blog26.fc2.com/blog-entry-43.html

麻薬中毒者の顔の変化
http://blog.livedoor.jp/impactyarou/archives/4151549.html

ロンドン警察、麻薬常用者の顔が変化していく写真を公開
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/3973979.stm


25. 中川隆[1429] koaQ7Jey 2016年2月07日 23:14:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1281]

逮捕前日の美女も 清原容疑者と関係した女3人は“雲隠れ”
2016年2月7日 日刊ゲンダイ


 警視庁の1年以上にわたる内偵調査により現行犯逮捕された清原和博容疑者(48)。捜査関係者は、清原が逮捕前日、オンナと泊まった部屋でクスリにふけっていた様子をキャッチしていたという。そのオンナの正体とは――。

■群馬へ行き購入

「清原は逮捕前日の1日に群馬に行き、暴力団関係者から直接、覚醒剤を購入した。その後、東京都港区の高級ホテルで交際相手の女性と宿泊していたことが、警視庁の内偵で判明しています。部屋に残されたティッシュの汗から、覚醒剤の成分が検出されました」(捜査事情通)

 清原は彼女に夢中で、警察のマークに気付かなかったのか。番長の気が緩むのも仕方ない。交際女性Aさんは20代前半で、銀座の高級クラブ「B」に勤める白人系ハーフ美女。現役の大学生で、1児の母でもあるという。

 隣席に座るAさんを見たという客は、「ものすごく細くて、背が高い。リカちゃん人形みたいだった」と振り返る。

 2人は逮捕直前まで一緒にいたという情報もあるが、清原が連行されて以降、Aさんは行方が分からなくなっているという。

「彼女はBに週5回出勤。普段は真面目に仕事をしていたそうですが、逮捕当日には店を無断欠勤しています。それから店に姿を現していません。清原にシャブをやめさせるよう、彼女が警視庁に情報を流したのではないか、とクラブ関係者の間ではウワサになっています。清原が彼女にプロポーズし、同棲までしていたと報道で知って驚いていますよ」(銀座クラブ関係者)


■高級クラブのママも

 実は清原逮捕後に雲隠れした女性は、Aさんに限らないようだ。数年前まで清原と交際していたとされる銀座の高級クラブ「R」のママ、Kさんもそのひとり。週刊文春が09年に清原の不倫相手として報じたこともある人物だ。

「清原にドラッグをキメての性行為をたたき込み、シャブ漬けにさせた張本人といわれています。以前に勤めていた高級クラブで知り合い、清原と長年交際していましたが、3年ほど前に別れたようです。今は彼女、暴力団関係者と“深い付き合い”をしているとか。清原逮捕の翌日から店には出勤していません」(前出のクラブ関係者)

 他にもこんなウワサがある。

「清原と以前に付き合っていた元愛人も姿が見えなくなっています。大物女優の息子で、暴力団関係者に近い人物がかくまっているそうで、報道後、急いで都内にある薬物依存の回復支援施設に入所させたそうです。他にも清原と“深い関係”にあった女性は皆、姿を消しているといいます」(事情通)

 基本的には目の前にいる人の覚醒剤使用を止めなかったからといって、幇助罪に問われることはない。姿をくらましたオンナたちには、もっとやましい理由があったのか。


26. 中川隆[1474] koaQ7Jey 2016年2月11日 11:04:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1330]

2016-02-11
その人の人生を完全に破壊するまで続く覚醒剤の快楽地獄


有名人が次々とドラッグで問題を起こしている。以前から噂されていた元野球選手の清原和博も覚醒剤で転落した。

清原和博はかなり気合いの入った覚醒剤使用者だったようだが、覚醒剤を使用しながらセックスに高じていたことも徐々に明るみに出てきている。

これは歌手の飛鳥と同じく、反社会的な人間たちが言う「キメセク」だとか「シャブセク」と呼ばれるもので、覚醒剤とセックスの合わせ技にハマると、もう抜けられない。

清原和博のドラッグ依存の実態はこれからさらに掘り下げられることになるはずだが、間違いなくこれから浮き彫りになっていくのは、清原和博のもう一つの暗部である「セックス」の方である。

セックスのドラッグとして史上最強のものは、覚醒剤だと言われている。

その表現方法は様々だが、突き抜けるような、身体の芯が痺れるような、身体中が性感帯になったような……と非常に大袈裟な言い方で、繰り返し繰り返し依存者によって語られる。

それほど大袈裟な言い方をしたくなるほど、強烈でインパクトのある快楽がそこにあるというのは事実だ。

覚醒剤は誰かが広告を出しているわけではない

快楽も強ければ、持続時間も長く、覚醒剤セックスを行うカップルは徹夜どころか24時間ぶっ通しでセックスに没頭することもしばしばあると言われている。

こうした「覚醒剤セックス」に堕ちてしまうと、男でも女でも、もうそこから抜け出せないと言われている。

そういったこともあって、覚醒剤は日本で周期的に大流行しているのだが、日本だけではなく、欧米でも"Meth"(メス)と呼ばれるドラッグとして大量に出回っている。

覚醒剤は1933年にはすでに出回っていたが、それが未だに現役で売られ続けている。

(ヘロイン、コカイン、覚醒剤。1933年には、すべてが出揃った)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130214T0328450900.html


覚醒剤は誰かが広告を出しているわけではない。テレビで宣伝されたり、良い物だと口コミがされているわけでもない。それでも「快楽」を求める人がいる限り、それは廃れない。

覚醒剤というドラッグは、それだけ完成されていると言ってもいい。

だからこそ、覚醒剤には根強い需要があって、それは世界中に売られ続けている。そして、麻薬組織の定番の資金源となっている。

メキシコの凄まじいドラッグ・カルテルは、その「需要」に支えられているのである。

(「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150228T2155360900.html


覚醒剤は、一度その魔力に取り憑かれると、精神的な依存が生まれて、決して逃れることができない。その精神的依存はあまりにも強すぎて、その人の人生を完全に破壊するまで続いていくのである。

再犯率もすごい。覚醒剤依存者の、2人に1人は刑務所から出所しても再びまた覚醒剤に手を出す。年代が上がれば上がるほど、この再犯率は増えていき、50歳以上の再犯率は79%にもなると言われている。

約80%の人間が再びドラッグに染まっていくというのは、覚醒剤というドラッグの精神的依存がいかに強いかということである。一度そのワナに堕ちたら、もう人間としては人生が詰んだも同然である。


覚醒剤依存者の、2人に1人は刑務所から出所しても再びまた覚醒剤に手を出す。年代が上がれば上がるほど、この再犯率は増えていき、50歳以上の再犯率は79%にもなると言われている。


「強い射精感が30分も続く感じ」になる

言うまでもないが、そういったことは誰でも知っている。

警察も「覚醒剤をやめますか、それとも人間やめますか」と長年に渡って啓蒙活動を続けているのだから、今や小学校ですらも「覚醒剤は危ない」と分かっているのである。しかし、それでも覚醒剤は売れ続ける。

社会からも見捨てられるというのが分かっていても止まらないのである。

(負け犬はとことん蹴落とされて見捨てられるアメリカの現状)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20120827T1906480900.html


人は誰でも快楽を求める。そこから逃れることはできない。人間の三大欲求は「食欲、性欲、睡眠欲」と言われる。

この中のどれが欠けても人間の生活として成り立たないと言われているが、この中で最も直接的な「快楽」を感じるのは、セックスである。

人は誰でもセックスによるオーガズム(絶頂)を知っている。オーガズムはそれが永遠のように思えても、実際には1分にも満たない時間である。

余韻も入れると5分はオーガズムを感じる人もいるかもしれないが、「強烈な快楽」はほんの一瞬で終わる。

ところが、覚醒剤は違う。覚醒剤の快楽は通常「ラッシュ」と言われるのだが、覚醒剤を注射器によって体内に注入すると背筋がバリバリと冷たくなり、激しい快楽が一気に押し寄せる。

このラッシュは一瞬ではない。なんと延々と30分も続くのである。男は、このラッシュの30分を「強い射精感が30分も続く感じ」と言う。女は「身体中が痺れるようなオーガズムが30分も続く」と表現する。

尋常ではない究極の快楽がそこにあることが分かる。

覚醒剤を打つと、最初にこの「ラッシュ」で人は文字通り痺れてしまうのである。

しかも、覚醒剤の効果はそれだけではない。ラッシュが終わったあと、覚醒剤は、文字通り「人間を覚醒」させて、疲れを取り去り、猛烈なやる気が溢れてくる。

こういった状態を「ハイになる」と依存者たちは表現する。猛烈な集中力と覚醒感の中で有頂天(ハイ)になって、それが延々と続くのだ。

ハイな状態でセックスをすると、異様なまでの集中力で性行為に没頭し、尽きることなく快楽を貪り合うことになる。男なら何度射精しても、まだ性行為を続けることができる。女なら何度絶頂に達してもまた欲しくなる。

これが覚醒剤の威力だ。


ハイな状態でセックスをすると、異様なまでの集中力で性行為に没頭し、尽きることなく快楽を貪り合うことになる。男なら何度射精しても、まだ性行為を続けることができる。女なら何度絶頂に達してもまた欲しくなる。


足らないことであっても、異常な集中力でそれに没頭

一度覚醒剤を打つと、十数時間もハイの状態が味わえる。

自分が世界の王になった気分で、何でもできるような気分になる。それこそ、「前向きに生きよう」という成功哲学の論理そのままに、無鉄砲なまでに「恐れを知らない積極性」を持つことができる。

普通、人間は集中力を保つのに努力する必要がある。しかし、覚醒剤を打って十数時間は、まったく何の苦労もなく強い集中力を維持することが可能になる。

それこそ、どんな取るに足らないことであっても、異常な集中力でそれに没頭する。しかも限度がないので、どこから見ても異常になってしまう。

ある依存者は、覚醒剤を打ったあとに身体が痒いと思って激しく掻いているうちに止まらなくなり、首筋の皮膚のをすべて毟り取ってしまったというケースもある。

アメリカのある依存者は一緒にいた恋人の身体の中に虫が入っているという想像にとらわれて、虫を取り出すためにナイフでズタズタに刺し続け、遺体が発見されたときは人間の形をしていない肉塊がそこにあったというケースもあったという。

現在、中東ではISISが凄まじい暴力を繰り広げているが、彼らもまた「カプタゴン」と呼ばれる覚醒剤をさらに強力にしたものを使っている。

(不眠不休でも、疲労も死の恐怖もない。究極の戦争ドラッグ)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20151126T0130300900.html

集中力が止まらないというのは、そのようなことなのだ。自分がコントロールできなくなって、正常な判断力も失ってしまうのである。

だから、ドラッグ組織は少女をドラッグ漬けにして売春ビジネスに堕とし、使い捨てにしてしまう。

(未成年少女をドラッグ漬け、不要になったら殺して捨てる国)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150913T0057370900.html


覚醒剤が切れると身体を動かすことすらもできないような脱力感が続くのだが、その執拗で根深い脱力感から逃れるためには、さらに覚醒剤が必要だと思うようになる。そうやってドラッグしか頭にないジャンキーが誕生する。

清原和博も逮捕前は野球よりもドラッグの方が重大な関心事だったはずだ。それが自分の人生を破壊するものであると分かっていても逃れられない。男でも女でも関係ない。女の方がもっと堕ちる。

(小向美奈子。覚醒剤を切れずどこまでも転落していく女性)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150207T0220450900.html

ジャンキーになってしまったら2人に1人は戻れないのだ。年配であればあるほど正常に戻れる率は減っていき、最後には破滅しか残っていない。

(ドラッグ。堕ちていった人たちの末期はこのような状態になる)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130526T0452270900.html


清原和博は48歳なので、もうすでに再犯率79%の部類に入る。その後の人生は、確実に一生ドラッグとの戦いになる。厳しい人生になるはずだ。


彼らは日本でも有名な芸能人だが、ドラッグの暗黒面に堕ちた。再犯率は非常に高い。果たして再犯しない方にとどまれるだろうか?
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20160211T0316010900.html


27. 中川隆[1487] koaQ7Jey 2016年2月12日 00:22:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1352]

494 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 03:54:04.63 ID:9h3cq7tW0.net

あぶりにポンプ、ストローってことは常習もいいとこ。
辞める気なんて全然ないぞ。

清原はバーニング系に近寄って川村龍夫のケイダッシュの所属扱いになってた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

それでもう捕まらないと踏んで、ダウンタウンやフジテレビ、 中居の金スマに擁護させるようになった。

ちなみにSMAPの独立を画策してたのが川村龍夫と谷口元一な。

ジャニーズは芸能界から引退したら死ぬまでは追い込まれない。
バー系は違うだろ。

川田亜子とか上原美優、飯島愛みたいな不自然な自殺や不審死に追い込まれるケースが結構ある。

シャブ漬けにして薬代や高級マンション代は「誰かが」払ってくれる。

ただし、だからといってそれは親切心なんかじゃなくて。
飼い殺しにして最後は身ぐるみ剥がすためだよ。
清原がいい例。

絶対に「捕まらない筈のマンション」に囲ってもらって安心してたんだよ。
山口組の分裂騒動もあって「誰かに」売られたんだ。
だからいきなり踏み込まれて。
ポンプ持ったまま身柄確保されてる。


511 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:05:10.87 ID:RqNen4W70.net
>>494
中居が清原バー所属に一役買ったらしいけど
中居も独立してたら自殺してたかもな


546 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:26:32.97 ID:GDKK603F0.net
>>511
じゃあ木村が正しかったの?


536 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:20:42.79 ID:9h3cq7tW0.net
>>511
クスリで縛られたらどうしようもない。
朝鮮系のヤクザの常套手段だよ。
モデルとか芸能人にも多い。

ぬるぬる秋山と結婚した女にもその噂がずっとあったの。
清原とも仲が良かっただろ。

ASKAと飯島愛、清原の運転手が同じで。
その運転手が関東連合絡みで
海老蔵や上原美優とも繋がってんだよ。

清原も捕まえてもらって良かったと思うけどな。
こりゃ120%伊良部コース。

シャブ漬けになった人間が自分の意志で辞めるなんてできるわけがない。


野球選手や有名人が裏賭博やカジノで優遇されるのは一般人を騙したり取り込むためだよ。

女かクスリか博打で遊ばせる。
結果、弱みを握られて逆らえなくなる。

ヤクザの内紛、派閥争いがあって。
アメリカが方針転換したので朝鮮利権が崩壊しかかってる。

政治家からの横槍や圧力が減ったので警察も強気に出てんだ。

→マイナンバーで口座凍結、資金が枯渇してきた証拠。

(やっぱり中居の方が悪者だった…擁護してた奴が気持ち悪かったからな)


19 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 18:30:16.12 ID:WbeRwZEk0.net
中居は元マネージャーと組んで清原を芸能界復帰させたんだよなぁ
目先の権力に目が眩んだ結果がこれか

230 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 18:53:15.93 ID:DWatV4sX0.net

中居 清原 松本ってなんか胡散臭い
お互い利用し合うつもりが足引っ張り合って墓穴掘ってる感じ


650 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 19:49:19.89 ID:A9M1gmhE0.net
松本、中居の清原プッシュはなんだったのかw

ワイドナショーとナウの擁護ぶりは恥ずかすぎw


3 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 18:24:52.10 ID:Jb8b8lrC0.net
中居正広もしかしたら終わるな

覚せい剤報道があったのに無理やり復帰させて馬鹿かこいつ

SMAP騒動も結局 中居が悪かったって事は分かった


799 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 20:02:08.80 ID:icMlj5wQ0.net
>>3
なんだかんだと逃げ切ると思うけどな


711 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 19:54:05.51 ID:ejm9cQcl0.net
>>3
中居と清原に同じ臭いを感じるのは俺だけじゃなかった


799 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 20:02:08.80 ID:icMlj5wQ0.net
>>711
誕生日一緒なんだと
ソウカ中居と在キヨマーでくっさいコンビ


726 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 05:33:32.86 ID:3Py1AieI0.net
やっぱり中居もやってる?
目がキメてる感じだよね


732 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 05:35:22.33 ID:JNUzp3h/0.net
>>726
過労、目の下のクマ、前からくるハゲ、司会での異様なテンション、独身貴族

典型的なポン中じゃんw

(ケイダッシュ川村も耄碌したな)

106 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 02:08:37.21 ID:xV03HgV20.net

プロ野球のキャンプ
普通にレポートしてて呆れた
テレビ業界って浮世離れだなぁ
違和感すげえ 異質な存在


842 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 06:01:24.68 ID:AxcnDmjw0.net
>>106
清原は各局が報道局情報で「逮捕もあるんで使うな」とずっとお達しがあったのを、

「そんなもんあらへん うちのタレントつこてんのやったら清原も出せや」

と川村筋がねじ込んで中居とかDTすぽるとなんか顔出させて本格復帰させる途中だった

「前々から危ない警告しとったやつなんでつこてたんや 恥や」

と各局出演番組の責任者は現在叱責されてる 

川村筋のゴリ押し案件タレントは特に今後扱いの肩身は狭くなる 

自力で数字を稼げないようなお笑い系、とんねるずやタモリは干上がる


851 :@\(^o^)/:2016/02/04(木) 06:03:15.52 .net
>>842
バーの中の勢力図も変わるのか?


915 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 06:24:08.83 ID:AxcnDmjw0.net
>>851
今回各局がずっと内部で上から「使うな」と言われてたタレント(清原)が警告通りの案件で現行犯逮捕 

川村は古くからの清原後援者で川村がスポンサーだった

格闘技イベントなんかにも頻繁に呼ばれてて、ヤー筋の付き合いが広がったのもこの背景 

格闘技イベントはヤー絡みが大半でボクシングの角海老からフジが泣く泣く手放した

真っ黒K−1まで裏がいる

テレビ局というのは報道とスポーツ、バラエテー、みんな縦派閥で局内は出世でのライバル関係 
メーカーでの製造と営業、人事総務みたいに厚い壁がある
 
警告されていた黒いタレントをわざわざ使ってのこの逮捕劇、
責任者は局内で「そら見た事か」と針の筵 
出世にも大きな傷が付き、
今後川村のねじ込んでたタレントは敬遠されるようになる

元々数字を単独で稼げる「どこの局でもお願いしたいタレント」や「人気俳優」は事務所関係なく仕事はあるだろうが、 何年も前から打ち切りが決まっていたのを
川村が強引に延命させていた笑っていいともも タモリ(現在も高視聴率はNHKのロケ散歩1本だけ これも川村がねじ込んだ)や ここ何年か改変期の度に打ち切り話が出ていて川村の人脈や顔で残されてきた

みなさんのおかげとんねるずなどは立場が厳しくなるのは間違いない

(吐いたら殺されると思っても全部バレてると言われたら吐きそう)


1 :Twilight Sparkle ★@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:15:00.25 ID:CAP_USER*.net
清原容疑者「あくまで自分で使うため 」供述
2月4日 4時06分

元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)が覚醒剤を所持していたとして逮捕された事件で、調べに対し

「覚醒剤は他人に譲り渡すものではなく、あくまで自分で使うためのものだ」

などと供述していることが、警視庁への取材で分かりました。

警視庁は覚醒剤の使用の疑いでも捜査し、常習していた可能性もあるとみて、使い始めた時期や入手ルートを調べることにしています。

この事件は、元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者が、2日、東京・港区の自宅マンションで覚醒剤0.1グラムを持っていたとして、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたものです。

警視庁によりますと、調べに対し清原容疑者は、覚醒剤の所持の容疑を認めたうえで、使っていたことも認める供述をしているということです。

その後の調べに対し、清原容疑者が

「覚醒剤は他人に譲り渡したり誰かと一緒に使用したりするためのものではない。あくまで自分で使用するためのものだ」

と供述していることが、警視庁への取材で分かりました。

これまでの捜査で、腕への注射やガラスパイプであぶって覚醒剤を使っていたことを認め、自宅からは注射器3本や黒ずんだパイプも見つかっています。

警視庁は尿の鑑定などを進めて覚醒剤の使用の疑いでも捜査し、常習していた可能性もあるとみて、いつから使い始めていたかや覚醒剤の入手ルートなどを解明することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160204/k10010396461000.html


「『覚醒剤は他人に譲り渡すものではなく、あくまで自分で使うためのものだ』などと供述」

「腕への注射やガラスパイプであぶって覚醒剤を使っていたことを認め、自宅からは注射器3本や黒ずんだパイプも」


3 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:17:43.11 ID:0HsmGaCv0.net

この言い草だともっとマズいところに延焼しかねない感じか

893絡みとかになると離婚した妻子にも迷惑かかるだろうしな


18 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:43:29.93 ID:DitI7MNnO.net

もうヤクザだろこいつ
売人もしてたんじゃないの


23 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 05:01:13.57 ID:f+xxbfWr0.net
そんなとこだけ男気を出してどうすんだよ犯罪者


26 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 05:05:53.76 ID:9h3cq7tW0.net
>>23
金のない清原がどうして「あんなマンション」に住めたと思うんだよw

金主、匿ってくれてた連中への義理があって。
犯罪者だから「庇う」んだよ。
男気じゃなく喋ったら消されるわw

8 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:27:59.56 ID:8/5KERyV0.net

厨二レベルの地頭が誘導尋問をかわせるとは思えない

30 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 05:13:37.09 ID:cbKIeNQt0.net

入手先とか頻度とか仲間とか 2年泳がされたからバレバレなんでしょ?
言うも地獄言わぬも地獄か

5 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:19:27.44 ID:LpUwY67m0.net

携帯4台に何が入ってるか楽しみだな

(離婚の危機でもあるってことか)

573 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:38:12.45 ID:iIllwlXd0.net

息子たちせっかく入った有名私学辞めたそうじゃん
子供のこと全く考えてないな


594 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:47:24.94 ID:9h3cq7tW0.net
>>573
慶應はいじめがあるんだよ。
学校の方針以前に子供のほうがストレートで。
はっきり物は言うよ。

奥さんも可哀想に。

バーニング系の連中が清原が番組復帰する際に。
散々奥さんの悪口を書き込んだり垂れ流してた。

離婚原因が「クスリ」じゃないってことになったら。
奥さんを悪者にするしかないから。

ASKAの例もあるように自宅で暴力振るったり奇行が増えて。命の危険を感じて離婚したり別居ってのが多い。

子供がいると最後まで夫を庇おうとするの。
子供にも危害が及ぶと思って離婚や別居に踏み切る。


609 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:52:28.38 ID:z1IKlURD0.net
>>594
自分自身が悪いくせに世間が悪いとか思い込みそうだな
清原の少ない脳みそでは

(なんでもいいから揚げ足取るニダ!)

(芸能人みんなシャブ漬けだな)

226 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 02:35:47.35 ID:5MDcFtDyO.net

週刊誌でしっかりと名前も報道された覚醒剤疑惑タレント他にいない?
その後訴えてなければほぼ確定だよな


533 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:18:52.75 ID:TQ/GYfU90.net
>>226
布袋寅泰と今井美樹
のりPの時に次はこいつらと言われてた


545 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/04(木) 04:26:19.50 ID:9h3cq7tW0.net
>>533
仕事の基盤が日本にあるのに。
いきなり海外に移住するって言い出す連中はたいていはクスリ絡みなんだよ。

金がある奴はアメリカかイギリスって言い出す。
無い奴はフィリピンか「韓国」だ。
ぬるぬる秋山、布袋がそう。

X JAPANが休止ってのも バリバリ怪しいぞw 
緊急入院、解散、活動休止、海外ってのがキーワード。

(SMAP解散騒動の裏の裏が明らかになりそう)

629 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 19:48:02.38 ID:aPLVudk60.net

誰か次の逮捕者オッズ教えて

1.5 立浪 元木
2.0 中居
3.0 大魔神

10 清原元嫁

100 松本人志

こんな感じ?


680 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 19:51:35.65 ID:2BnpnEoD0.net
>>629
中居逮捕という神天海こないかな


807 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 20:02:37.21 ID:aHrcnG8g0.net
>>629
本木と中居はありえる


6 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/02/03(水) 18:25:39.27 ID:rtdHmlGy0.net
中居逮捕Xデー予想しようぜ

週刊文春編集長も覚醒剤漬け!!??
http://plaza.rakuten.co.jp/rifurekusukusu/diary/201602040000/


28. 中川隆[1489] koaQ7Jey 2016年2月12日 09:36:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1355]

2009.09.06 ピーター付き人覚せい剤逮捕〜祭りの始まり?〜

歌手のピーターの“付き人”で俳優の中山常之容疑者(26)が2009年9月4日、覚せい剤取締法違反(譲渡)の疑いで逮捕されました。

譲渡って事は、彼は売人だったんですね。
押尾被告と酒井被告のどちらがばらしたんでしょうか?

いや、SMAPや東方神起らに歌詞提供していた作詞家・園田凌士を覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕した際の情報の様です。

中山容疑者の自宅から芸能関係者の名刺が束になって発見されたそうなので、今後の捜査が注目されるところです。

因みに以前芋づる式に逮捕されたケースを時系列に示すと以下の通り。


昭和52年

5/30
池玲子(22)は昭和50年8月にやくざから覚醒剤0.2グラムを受け取ったとして逮捕された。

またイタリア系2世モデルのアン・ウィルソンこと岩谷真弓(27)も指名手配された。岩谷は六本木の女番長として知られ、交和会や住吉連合をバックに覚醒剤密売グループを束ねる闇の女王で、2年前から赤坂、六本木、渋谷で芸能人、モデル、トルコ嬢に覚醒剤を売りさばいていた。

 
7/29
岩城滉一(26)が、昨12/17夜、杉並区の友人宅で、二率会小金井一家組員(32)から買った覚醒剤0.02グラムを使用したとして逮捕された。

 
8/10
ジョー山中(30)と2人が、昭和50年2月に大阪市北区玉江町のホテルで大麻樹脂20グラムを、赤川和生(27)から購入、昭和51年5月には0.3グラムを購入したとして逮捕された。


9/10
井上陽水(29)が日比谷の喫茶店から、7/27頃にプロダクションなかよしグループ支配人(28)から、マリファナ煙草20本(1本2グラム)を10万円で買ったとして連行され、逮捕された。
中には演出家の喰始(29)も含まれていた。※wahaha本舗代表


9/14
桑名正博(24)が、7/5に赤坂のマンションで、塗装業者(34)から、ブッダスティックと呼ばれるマリファナを棒にしたものを2本貰った、として、ほか5人と送検された。8/18には自宅でマネージャー(20)らとマリファナを回しのみ、桑名の妹(21)にも渡されていた。

 
9/24午後1時には内田裕也(37)が、2年前にジョー山中と大麻を回しのみしたとして事情聴取された。これは8/10に逮捕されたジョー山中の供述によるもので、内田も認めた。
 
 これら芸能人大麻汚染のルートは、昭和47年にスイス人のカイザー(28)が大麻を密輸、売人として兵庫の明石市の廃品回収業、永川一郎こと李(27)に渡され、1グラム700円の手数料で、ジャズ喫茶店経営の赤川に渡されて、そこから広まったものだった。


 
9/29
研ナオコ(24)の部屋から大麻が見つかり、取り調べとなった。

 
9/30
内藤やす子(27)がハンドバッグに大麻を持っていたとして逮捕された。内藤は昨11/16午後9時に大麻3グラムを、中野区中野4−1−1の中野サンプラザホール1階楽屋通路で研に渡しており、それが研の日記に書かれていた。

 
10/12
今度はコカインの使用で、桑名と男性の友人(23)が逮捕された。


10/13
美川憲一(33)が、洋装店経営者(29)と、3月上旬に美川の自宅で、ジョー山中が持ってきた大麻樹脂(ハッシシ)1グラムを削った大麻煙草を吸ったとして取り調べられた。

 
10/15
にしきのあきら(28)が、ポルノ女優のひろみ麻耶(23)から譲られた大麻を、9/16にクレー射撃の帰りに、東名高速厚木インターチェンジで車の中で1.4グラム、ひろみと吸ったとして逮捕された。

 
11/4
岩城が、知り合いに改造ピストルを預けたとして逮捕された。港区の内妻のファッションモデルも逮捕された。昨年、住吉連合会吉田組幹部(32)から短銃1挺と銃弾2発を預けられていたもので、岩城は7月末に吉田組幹部から覚醒剤0.02グラムを貰い、逮捕され、9/10に保釈されていた。

高峰三枝子の長男(28)が覚醒剤密売で指名手配された。2月中旬に稲川会の覚醒剤密売に関わっていたというもので、長男は稲川会系組織の準構成員とされた。

11/12
上田正樹(28)が新幹線の車内や楽屋で大麻煙草を吸っていたとして逮捕された。

11/15
アメリカの捜査局から、高峰三枝子の前の夫で、先に逮捕された高峰の長男の実父(67)が、ヘロイン2キロを日本から11/4、密輸したとして、ニューヨークのヒルトンホテルで11/6に逮捕されていた事がわかった。


昭和53年2/11
覚醒剤違反で室田日出男(40)が逮捕された。昨11/4に再逮捕された岩城滉一から貰ったものだった。

5/21
故田中彰治衆院議員の次男で住吉連合元幹部の田中毅(33)と、田中衆院議員の三男(30)、川口松太郎の次男の川口恒(33)ら5人が麻薬所持で逮捕された。。


 
5/25
勝新太郎(46)が、アヘン26グラムを事務所に所持していたとして書類送検された。5/10にマネージャー(36)と俳優の酒井修(37)がアヘン所持で逮捕されており、勝は「一切の責任は自分にある」と申し出ていたものだった。

6/6
川口恒の弟、厚(26)も、田中から4月下旬にマリファナ20グラムを3万円で、先のスナック経営者男からLSD10枚を2万5000円で購入していた事を認め、ほか3人と一緒に逮捕された。厚は俳優だったが、三浦友和のマネージャーをしていた。

6/29夜には恒の妹、晶(28)が取り調べを受け、麻薬を使っていた事を認めたため、書類送検される事となった。

7/6
コンガ演奏家で、浜口庫之助の長男(26)やドラマーの村上秀一(27)ら7人が、ヘロイン45グラム(1350万円)を持っていたとして逮捕された。
ゴルフのアマトップの倉本昌弘(23)はアメリカから大麻を土産で持ち帰ったとして、9/27に警視庁に任意出頭した。

10/2
覚醒剤所持で逮捕された青山ミチ(29)が身柄送検された。青山は交際していたやくざから覚醒剤を受け取り、1日に2、3回射って中毒になっていた。


今の警察組織にこれができなかったら、相当内部が“汚染”されていると診るべきでしょう。
http://blog.livedoor.jp/password11/archives/55298354.html


29. 中川隆[1494] koaQ7Jey 2016年2月12日 21:50:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1363]

561 :名無番長:2016/02/12(金) 18:30:11.74 0.net

清原はおそらく、覚醒剤は基本「炙り」やろね。もしくは本物の覚醒剤ではなく類似薬物。
巨人時代から普通に注射しながら野球するのは100%無理。突き始めたのは最近やな。


569 :名無番長:2016/02/12(金) 18:38:07.94 0.net

狩野の彼女の痩せ方はどう思う?

571 :名無番長:2016/02/12(金) 18:40:04.31 0.net
>>569
あれ覚醒剤の典型的容姿だよなぁ。ヤッてないとしたら拒食症を患ってるしか思えない。


573 :名無番長:2016/02/12(金) 18:44:27.07 0.net
>>571
拒食症なら海外で仕事できるほど元気じゃないと思うが


589 :名無番長:2016/02/12(金) 19:07:10.41 0.net
>>571
だとしたら彼氏もヤバイんじゃね?
ハイテンションキャラだし

579 :名無番長:2016/02/12(金) 18:47:49.92 0.net

シャブってsexの快楽強化剤の用途しか思い付かない。
トラックとか寝ないで仕事する人は別だろうけど。
トラック運転手では歯茎に塗るという使い方が普及してるって。
あれ苦いらしいのに

578 :名無番長:2016/02/12(金) 18:47:38.33 0.net

一般人は便通よくするといいんじゃないの?


581 :名無番長:2016/02/12(金) 18:53:34.86 0.net
>>578
ポンプで射れるのは怖い、炙るのはもったいないで、水に溶いてスポイトで尻穴注入してるのもおったな(笑)

491 :名無番長:2016/02/12(金) 15:40:21.45 0.net

もう30才超えてもシャブやっとる奴は止めれないな。
俺は18才で止めて、今は一切の中毒症状もないし隣で誰か打ってても余裕で我慢できる。我慢と言う言葉も必要ないよ。


492 :名無番長:2016/02/12(金) 15:42:25.46 0.net
>>491
そんなに気持ちいいモノなの?
使用方法はどこまで?


535 :名無番長:2016/02/12(金) 17:42:51.46 0.net
>>492
頭の中で、鳥肌が立つような感じ。とにかく「スカっ」としてポジティブなる。
ネガティブな事が絶対に考えられない様な状態になる。


536 :名無番長:2016/02/12(金) 17:46:33.75 0.net
>>535
やっぱりやめられないもんなの?

557 :名無番長:2016/02/12(金) 18:25:57.12 0.net
>>536
sexが最高
どくどくどくどく〜〜〜〜

539 :名無番長:2016/02/12(金) 17:51:00.11 0.net
>>536
いや、友達が少なく、金もあれば止める必要ないしね。
俺は10代の時で友達も居たし、何より金が続かないから、至って普通に止めれた。まぁ大阪は普通に路上販売してるからなぁ。東京にもあると思うが。


540 :名無番長:2016/02/12(金) 17:51:52.44 0.net
>>539
でも体の害が大きいんじゃない?
脳がやられるとか

543 :名無番長:2016/02/12(金) 17:58:49.58 0.net
>>540
200回ぐらいか打ってる奴ですら、平気で止めた人も居る。
勿論、車両窃盗団にまで落ちた人も居る。
シャブやって盗難して、車を解体して、部品をネットで売る。
その金でシャブ買うの繰り返し。

538 :名無番長:2016/02/12(金) 17:49:19.76 0.net

ところで、現実の病気とかも一瞬だけ良くなったりするの?
頭痛とか便秘とかそーいうの良くなると言うか、気持ち良さがそれを上回って忘れるって感じ?


541 :名無番長:2016/02/12(金) 17:54:01.11 0.net
>>538
どうやろ。俺は10回程度の使用で常に体調が万全の状態だったから。
眠気は確実にブっ飛ぶとしか断言できない。とにかく異常な程スカッっとする。


545 :名無番長:2016/02/12(金) 18:02:33.00 0.net

うつ病の人とか一時的にでも良くなるのかな?


546 :名無番長:2016/02/12(金) 18:06:33.00 0.net
>>545
100%良くなる。絶対にネガティブになれないから。
ただ効き目の時だけな。切れ目あるから。体がとにかくだるくなる。
効き目10〜15時間。切れ目5時間程度。


547 :名無番長:2016/02/12(金) 18:07:31.15 0.net
>>546
その5時間がきつそうだね


548 :名無番長:2016/02/12(金) 18:13:19.21 0.net
>>545
シャブきれたらその何十倍もの壮絶な鬱がくるぞ!
悩みながら射れたら120l壮絶な切れ目がくる
その時、思いつきで自殺したり、誰か〈みんな〉に監視されてるような壮絶な勘繰り、疑心暗鬼状態になる
対人恐怖症、統合失調症、うつで悩んでるなら尚更悪化するぞ!


549 :名無番長:2016/02/12(金) 18:13:36.70 0.net

じゃあ鬱の人が使ったらクスリ切れた時ヤバイんじゃないの


550 :名無番長:2016/02/12(金) 18:16:06.57 0.net
アメリカではADHDの治療薬にグリーニー的なものが使われてるよ

552 :名無番長:2016/02/12(金) 18:18:16.12 0.net
>>547
5時間では終わらんよ
はっきり言ってシャブ楽しめるのはオレみたいな楽天馬鹿連中だけ
兄貴みたいに小難しく考える人間はキレ目のぶり返し、途中でパトカーのサイレンでも聞こうものなら
もうオレ捕まえにきたんじゃないか!?
とか考え出すよ、絶対にな!


588 :名無番長:2016/02/12(金) 19:06:03.59 0.net

ここで不良らが誘惑してくるやろうけど、1 の快楽の後に 9 の、いやそれ以上の絶望、鬱、後悔がくるからな!
二日酔いなどとは比べ物にならん酷い状態になるから・・・
常に物事、思考がマイナス方面に向かう!

私、切れ目にすきっ腹がガマンできなくなり、ガムを噛んでたら止まらんなって9枚丸ごと口に入れて飲み込み
その後ラーメン作ってる最中にガマンできんで、生米掴んでバリバリ食べながら出来たラーメンも箸使わずに手で掴んで焼けどしながらガッついたりした。
その時に酒みたいに酔って覚えてないではなくてハッキリ意識がある所が怖いんだよ(汗)


604 :名無番長:2016/02/12(金) 20:08:06.30 0.net
>>588
まあそれぐらいなっても不思議じゃねえわな
俺の知り合いは錯乱して自分で腹切ったからな


555 :名無番長:2016/02/12(金) 18:23:57.02 0.net

俺の先輩は窃盗団落ちしたなぁ。シャブで。
ネットで名前打ったら出てくるけど、7億近い車両窃盗したとかで。


559 :名無番長:2016/02/12(金) 18:27:59.34 0.net
>>555
ハイエース?


563 :名無番長:2016/02/12(金) 18:33:00.95 0.net
>>559
違う。基本はインプレッサ中心のスポーツカー。
勿論、何でも盗ると思うが、いつもスポーツカー探し回ってた。
ハイエースは海外しか売れない、スポーツカーは解体して国内で部品売れるから。まぁそれでアシがついたんだけど。

556 :名無番長:2016/02/12(金) 18:25:56.17 0.net

切れ目に耐えれない人は「追い突き」する。
その前に一般人がそれを維持できる金がない。だから窃盗団落ちする。


553 :名無番長:2016/02/12(金) 18:22:03.25 0.net>>549
だから彼ら、彼女らマイスリーやセルシン、パキシル、ルボックス、ソラナックス、アモキサン、ドクマチール手放せなくなるじゃない!?
昔は、合法鬱病薬だったけど現在は麻薬指定されてる薬沢山あるんだぜ!


554 :名無番長:2016/02/12(金) 18:23:34.04 0.net
>>553
その今羅列した薬はシャブに似た成分ってこと?


558 :名無番長:2016/02/12(金) 18:27:27.23 0.net
>>554
現在合法的に病院で処方されるクスリだけど、これも一度手を出したら抜けるのは至難だぜ!?
変な興味本位なら絶対に手を出すべきじゃないし、シャブの効果とは全然違うから(笑)


560 :名無番長:2016/02/12(金) 18:29:54.74 0.net
>>558
シャブに似た効能ある薬で不安や焦燥感ぶっ飛ばす合法の薬はないの?


564 :名無番長:2016/02/12(金) 18:33:01.01 0.net
>>560
ない


565 :名無番長:2016/02/12(金) 18:34:51.86 0.net
>>560
高濃度の栄養ドリンクがぶ飲み、あとお酒だよ・・・ある意味アルコールが最強かもよ!?
昔はプロザックとかあったけど、現在これ認められてないからね。


566 :名無番長:2016/02/12(金) 18:35:12.56 0.net
>>560
結局シャブ成分を多く含んでるものじゃないと無理やね。
エクスタシーは錠剤だけど、結局は覚醒剤だし。

575 :名無番長:2016/02/12(金) 18:46:39.26 0.net

モルヒネってただの痛み止めで気分や気持ちがよくなったりしないの?


580 :名無番長:2016/02/12(金) 18:49:14.35 0.net
>>575
モルヒネ、ヘロイン チャイナホワイト は完全な別物
シャブはアクティブ、モルヒネ等は完全ダウナー


586 :名無番長:2016/02/12(金) 19:05:38.83 0.net
>>575
量にもよる
嘘だと思うけど癌患者にはヘロインを少量使ってる

ヘロインはモルヒネを精製して作ってる
麻薬だけど医療にも使われてんだよ

覚せい剤は、もともと薬だから心臓が止まりそうな人に強心剤として使われてるんじゃない

全て医師と薬剤師と厚生委員会の承諾無いと使えないけど
どちらかが欠けてれば即逮捕
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/4649/1455069434/l50



30. 2016年2月16日 16:03:37 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1425]

907 :名無番長:2016/02/14(日) 03:39:44.73 0.net

女のポン中って男でも引くよ
気持ち悪いくらい

男がその気ないとルーター
マンコにいれて自分でやるブーブー

見てて吐き気して帰ったよ

女と一緒にシャブやるやつは必ず捕まるね
女には本当は売りたくないって、売人が言ってたね
口が軽いしハマり過ぎだって


31. 中川隆[1541] koaQ7Jey 2016年2月16日 16:27:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1426]
185 : 名無番長 2016/02/15(月) 17:35:21.96 0

プロスポーツ選手が街に飲みに出ると本当に色んな奴が寄ってくるんだよ

あからさまに暴力団構成員だと警戒されるから実業家騙って社長社長言われてる企業舎弟みたいな輩が飲み代や飯御馳走したりしてご機嫌とって仲良くなって一緒に遊ぶようになるとお決まりのハニートラップ

可愛い未成年の女あてがって仕上げにキメセクしたところを動画に記録すれば一丁上がり


201 : 名無番長 2016/02/15(月) 18:47:45.64 0

ソープは記者やスカウトから。
プロに任せたほうが女で問題起こさんしな。
大人が子供を手懐けたわけな

316 : 名無番長 2016/02/16(火) 11:49:38.06 0

ASKA事件とどっちが奥が深いの?
ASKAは栩内姐さんという素晴らしい脇役がいたが
清原事件は野村アニキで、これもいいキャラだが
美女成分がちょっと足りないと思うんだ。

324 : 名無番長 2016/02/16(火) 12:21:38.02 0
>>316
ASKAはパナソの政財官のセックス接待
汚染との絡みがあるのであっちの方が深い


330 : 名無番長 2016/02/16(火) 13:00:23.52 0

そう言えば、清原の件のジャブばばぁの息子がパクられたな??
ばばぁは住吉系の愛人だったけど、ジャブで稼いで豪邸建てて、介護や色々な会社を経営して、ポン中の女を売春させて、(笑)
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/4649/1455355101/340-n


32. 中川隆[1725] koaQ7Jey 2016年2月28日 09:36:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1652]

風俗嬢の方にご質問があります。kinya410さん 2013/8/9


最近の風俗嬢って彼氏がいてお仕事される方が多いですがどんな気持ちでされているんでしょうか?

あとプレイでも○番させてくれたり外で会う約束もOKだったり。

その彼氏が働かないからやってるんですという理由なんですがいくらすきな人のためにそこまでできるんでしょうか?

それともお客さんでいい人がいれば乗り換える考えでいるんでしょうか?

いい回答お待ちしてます。


補足
数日前にじか引きの話もきました。
「明日大きい支払があって」と生理前で体調が芳しくなく仕事が出勤できてないようでその日に会ってほしいとのことでしたがその日は無理なので後日にしました。
どんな気持ちなんでしょう。

ベストアンサーに選ばれた回答 youji_k1さん 2013/8/10


どんな気持ちって・・・あなたに助けて欲しいんでしょ。
彼女があなたに求めているのは、経済的な面だけということです。

風俗嬢は、本気で惚れた男性には1円もねだったりはしません。
好きな男には、貢ぐのが風俗嬢です。

おそらく、あなたにもらったお金は、彼氏に渡すお金なのでしょうね。

「大きい支払」とは、彼氏の誕生日プレゼントか、ホストの彼氏の店に払うお金なのでしょう。
もしかしたらシャブの代金かもしれませんね。


風俗嬢は、基本的には借金ができません。

大手の消費者金融は相手にしてくれませんから、「大きな支払い」などあるわけがないのです。

あるとすれば、ヤクザがやってる闇金融でしょうね。あるいはシャブの支払か。

私が働いていた店で、「50万円貸してほしい」と泣きついてきた女がいて、店では貸せないから闇金融を紹介しました。
その女は1時間ほどたって、泣いて戻って来ました。

「2週間後に金利込みで200万円返済するなら50万円即金で貸してもしい」と言われたそうです。

あなたがいくら貢いでも、金利分すら払えないでしょうから、あなたと同じ立場の客が、複数いる可能性も高いですね。


いいですか。大金を稼ぐ風俗嬢が、それでも足りずに、さらに大金を必要とする理由を考えてみましたか?

親の手術代とか・・・よく聞く話ですが、そんなもの120%ウソです。私は1000人以上風俗嬢を見てきたと言いましたが、そんな女は一人もいませんでした。

風俗嬢が自分の稼ぎでは足りずに金を無心する理由は、主に2つです。

一つはホストクラブのツケの支払い。
もうひとつはシャブ代です。

あなたは普通の世界で生きているからわからないでしょうが、風俗嬢にはシャブがつきまといます。

稼ぎがある上に金銭感覚が無いから、シャブの方から寄ってくるのです。

実際、8割くらいの風俗嬢はヤクザとの関係があります。

最初はそんなつもりがなくこの世界に入ってきても、ヤクザの方から接触があるのです。
それは絶対に避けられません。

私も風俗業界に7年いたといいましたが、イヤでもヤクザと付き合いが出来てしまうのです。

イヤイヤながら、接待ゴルフでヤクザとラウンドしたことも1度や二度ではありません。
店を守るためには必要なのです。

そして、その期間、私も店の女と5人ほど交際がありましたが、すべてシャブ経験者で、ヤクザとの交際経験がありました。

あなたがヤクザと戦う覚悟があるなら、頑張ってくださいとしかいいようがありません。


いいですか、もう一度いいます。

一般人のあなたからしたら、ドラマの世界のことに聞こえるでしょうが、裏社会では麻薬や覚せい剤は、ごく普通に流通しています。

コンビにでオニギリを買うように、風俗嬢は覚せい剤を買います。

それは頭の中に入れていおいて下さい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12111550327

年間8万人が不明…キャバ嬢や風俗嬢はなぜ次々と消えるのか
(日刊ゲンダイ2013年10月11日 掲載)

最近、行方不明者にまつわる事件をよく耳にする。8日に都内の解体業者ら2人が逮捕された事件では、業者らが取り壊す予定のアパートで男性の白骨遺体を発見。解体が遅れるのがイヤで勝手に遺棄したため罪に問われた。男性は5年前に死亡したとみられている。

八王子のホストクラブ経営者が殺されて5人が逮捕された事件も当初は行方不明事件だった。昨年9月に失踪した島根県のホステスはいまも行方が分かっていない。

日本全国の行方不明者は毎年8万人を超える。2012年度は8万1111人で、うち女性は2万8924人。不明者のうち10代が一番多く1万9300人、これに20代の1万3856人が続いている。ほとんどは遺体(自殺)や帰宅が確認されるが、それでも1400人近くは所在が分からないままになっている。

気になるのはキャバ嬢や風俗嬢の不明者だ。風俗ライターの梶山カズオ氏によると、

ホストクラブに多額のツケをためて返済できず、どこかに連れ去られる女性が多いという。


「ツケを払うためにソープに売られ、そこで売り物にならないと、千葉・栄町などの売春を売りにしたスナックに引き渡されます。

女性は監禁され、家族への連絡も許されない。

韓国・済州島のカジノで売春をやらされる女性も多いと聞いています」


借金まみれの女性を暴力団が買い取り、整形手術で親も見分けがつかない顔にしてAV女優として働かせることもある。その場合も寮に軟禁する。

「なじみのキャバ嬢とアフターでドライブ。東京湾で海を眺めながらキャバ嬢を殴って気絶させ、中東や東南アジアに売る手口は“一発殴って100万円”と呼ばれています。

家出娘はマンションの一室に閉じ込めて局部モロ出しのライブチャット嬢をやらせたり、客を船に乗せてセックスさせる“船上売春”で稼がせます。

ほとんどの女性が覚醒剤中毒にされています」(フリーライターの蛯名泰造氏)

いつの時代も女性がワルの犠牲になってしまうわけだ。←
http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2013/10/post-868f.html

仙台でヤクザに寝取られシャブ漬けにされた性奴隷妻・美穂
http://www.moedb.net/articles/1407702358


山形大学国文学部卒業。

仙台で小さな旅行会社に勤める山口美穂ちゃんには、
使途は不明ですが・・多額の借金があり、
その返済のために2004年5月から
仙台市青葉区のデリバリーヘルスMISTに入店していた。

源氏名は南々。
デリヘル店のホームページでは一時は顔出しで掲載され
看板娘として指名の数も増え続けた。

一方で、勤務先の元上司の性的調教は数年間にわたり
深く美穂ちゃんの心身に刻まれ、
その関係は亭主との結婚を挟んで続いていた・・・

元上司は40代半ば妻子もち。
玩具を使った調教が得意な体格の良い男で
とことん徹底して美穂ちゃんの肉体をマゾ化し ていった。
挙式前日にも美穂ちゃんを呼び出し、
特に唇でのフェラチオ奉仕を徹底してやらせた。


「妻子持ちの当時で40半ばでした。
画体が良くいかにも絶倫と言った男で 道具を使うのが好きな男です。。。
それでイカサレまくってくせになってしまったようです」

「結婚式前日に口で奉仕させられたことは知っています。。。」


「美穂には借金があり、その返済でデリヘルで。。
辞めさせて借金も返済し結婚したはずが、お金ではなく
体が欲してたまらなかったようです。。。」


亭主は法律関係の仕事柄も手伝って、美穂ちゃんの借金の完済させるとともに
デリヘル店MISTをやめさせ元上司との関係も清算させたはずであった。

元上司は所謂<奴隷市場>にて美穂ちゃんを奴隷として売り出すことになる。

マゾ雌として徹底調教され結婚を控えた若いオンナは100万円もの高額で取引された。
取引の会場となっていたのが、資産家店長のセカンドハウスのリビングであった。

やがて、資産化店長が出店するジャスコ多賀城店(現イオン)の雑貨店に
勤務させられた美穂ちゃんは、資産家店長との不倫のような赴きもある奴隷化にはまる。

それは不倫とはいえぬ、確たる奴隷契約であった。
旅行会社の元上司から美穂ちゃんを高額(100万円相当)で買い取った上で
自分の切盛りする雑貨店へパート勤務させることで日常までも支配し、
存分に美穂ちゃんの肉体を甚振り尽そうという目論見であった。


そしてセックス調教は続いていく。
資産家の店長の奴隷として買い上げられ た美穂ちゃんは
なだめられ、シャブを打たれ、まさに店長の愛人奴隷と堕ちる。
住吉会の構成員たちとの交流もあった店長である。

挙式後にパート勤務開始後、その間わずか3ヶ月間のうちの出来事であった。

「射精し終わったあとのペニスを吸い出すようにして
掃除するようになったのも務めてからです。

もう、完全に調教されていたんですね・・。」

結局はデリヘル嬢から足を洗うことはできずであった。
借金返済のためではなく肉体が許さなかった・・・。
風俗嬢としての初入店は2004年の春であったが、
美穂ちゃんは店長に促されるようにして再びデリヘル嬢として
大勢の客たちの射精をさせるようになる。

数百万円に上る風俗での収入のほとんどはシャブ代金に充当された。


「正常位で何度も生かされた後に、 騎乗位で自分の中に射精するまで腰をこすり付けて
自分から中出しされる姿や、その写真がポストに入っていました。」


美穂ちゃんは、店長との肉体関係を持ったほぼ同時期から、
住吉会の組織の無数の男たちにも弄ばれ、
そして美穂ちゃん自ら、戯れるまでになっていた・・・


「私たちに子どもがいないのは美穂が常にピルを服用していたからです。。。
尻に手形がついていたこともありますし、精液の匂いを感じることもありました。。」


店長は自宅前で車を停車させ、
亭主を美穂ちゃん携帯電話から呼び出し
何度も何度も亭主に美穂ちゃんのフェラを見せつけ、
やがて挿入 交尾、膣内射精の姿までを披露した・・


「家の前で車の中で店長のを咥えているのを見て、店長と目があったんですが

興奮して何も言えず、、、股間に手がいってしまったのを見られてしまったんです

こちらを見て笑うような感じで。。

美穂は気づいていませんでした

それからは何度も自宅前で見せつけられて

そしてついに・・・挿入しているところを見せつけられてしまったんです・・・」

亭主は常日頃から抱いていた願望が
ものの見事に現実化されていく日々を画像チャットにアクセスしつつ
翻弄され、陶酔し、我を失い、溺れるばかりであった。


『「あああ・・・あなた・・ごめんなさい・・」
「私・・気持ちいいのぉ・・・あなたより・・気持ちいのぉ・・・」
「もう・・調教されておぼえちゃったのごめんなさい・・ああああ」と叫びます』

『「 いつもの演技じゃない。今日は・・ほんとに違うちんちん入ってる・・・」
といいながら・・・潮を吹いて・・』


亭主は自宅に<調教輪姦DVD>を幾度となく送りつけてもらう。
プリントした写真も添付されることもあった。
使用済みのスキンが同封されていることもあった。
自宅アパートの共用廊下にまで、
精液がたっぷりと吐き出された使用済みのスキンが
置き去られることさえもあった。


「白ロムです。
何も記載のないDVDが、数か月にわたり、何枚か。。
編集もされておらず、生で中出しされて、顔にかけられ
それでも、行かされ続ける美穂です。」

「はい。DVD はわたしの名前で郵送されていました。
そして使用済みのスキンが入れられていたり
使用済みの精液が付着した下着が入っていたこともあります。」

「薄めのメイクでミニスカートでした。
黒いストッキングで履いたまま破かれて
挿入され、、、最後は中だしでした。。」


「6人で3穴同時もありでした。
もう、見ていられないほど精液まみれにされるものです。

4〜5枚送られてきましたが、すべて同じような内容です。

男たちは刺青があったりと堅気ではないです。。」

「4人ほどです。
45くらいの男たちで一人は20代中盤でした。

さんざん40台の男に奉仕させられて、射精させられた後は、
20代の男に思い切り突かれまくり、周りのおとこの中に出せの命令で
中出しを2回されています・・・。」


「器具は・・・ポンプです。。。
そのまま打たれているところから、錯乱にいたって
自分で腰をふりながら中だしを懇願し、思い切り出されているところなど。。。。」


「店長は毎回最初に美穂をあやすように落ち着かせて注射します。」


「量はわかりませんが。。。 バックで壁に押し付けられながら攻められ 受精は正常位です・・・・」


「はい。冒頭と途中でクリトリスに打たれています。。
部屋はホテルではなく大きなリビングのようです」

自宅前で停車させた店長の白いリンカーンの車中で
美穂ちゃんは膣内に店長の精子を注入され、
帰宅後すぐにそのまま、亭主とセックスするよう命じられ実行した。

そんな日はいつに無く美穂ちゃんは狂ったように中出しを懇願し、
シャブの残留も相まってか、激しい興奮状態であった。
その様子は美穂ちゃんの携帯から店長に聞かせるのがルールとされていた。
携帯が通話状態であることを亭主も承知の上で
美穂ちゃんの膣内に吐き出された 店長の精子にペニスを絡めながら射精し
精液カクテルを作らされたことが7,8回あった。


さらに度々、美穂ちゃんの携帯から、輪姦真っ最中の声も聞かされた。
店長は亭主との性交渉を禁ずるようになって久しい。

亭主は毎夜毎夜帰宅しなくなった美穂ちゃんを待ちながら、
ネットを立ち上げ、狭き門をはじめとするチャットルームで
僅かばかりの美穂ちゃんの画像を晒すしかなかった。

美穂ちゃんの裸をネット上に晒すことは、厳禁とされた。

『「ねぇ・・・いっぱい出されたの・・・今も突かれてるの・・
精子でぐちゃぐちゃの音聞いて」
・・・・・ 確実に、数人いた気配がありました』


『「ねぇ・・もういくっ・・だめ・・いったら中に出されちゃうの・・・
いっちゃうああああ」
といって電話が切れたことも数回りました。。』

店長は常時、美穂ちゃんにピルを飲ませ、
勤務中だろうと調教途中だろうと只管にシャブを打ち続けた。

まさしくシャブ漬け風俗嬢であった。
肉棒と精液と薬無しには生きていけないマゾ肉便器人妻として
美穂ちゃんは一級品に磨き上げられた。

クリトリスに近いヒダには大きなピアス穴があけられ、
陰毛の茂みの奥には店長のイニシャルである<RT>という文字が
深緑色で刻み込まれていた。


『恥ずかしながら、いつころあけられたのかわかりません。。
クリトリスに近いヒダに大きく開けられていました。
「びっくりしたでしょ・・あなたが喜ぶと思って・・・」
という声が震えているのを聞き逃すはずはありませんでした。。。』

やがて、亭主はヤクザたちが集う美穂ちゃんの調教現場に呼び出され、
ヤクザのオンナの責めを受けさせられ、精液を放ち、薬を打ち込まれ、
奴隷夫婦としての饗宴を受けさせられることもあった。


「奥さん助けたいならと呼び打され。。
いきなり拘束され女に徹底的に快楽攻めされ 最後は中だしさせられました。
それを撮られて脅され夫婦で快楽攻めさせられました。」

「ああああ
私がヤクザの女としたことを全て美穂が相手を選ばずさせられる約束でした。。。
最初は私も拘束され狂って中だしさせられ。。
お前もしたんだから奥さんにもしてもらうと。。。」

店長のペニスを亭主がフェラチオをさせられたこともある。
店長は美穂ちゃんのピル服用を止めさせた上で、膣内射精を重ねた。
一度、美穂ちゃんは受精し店長の子を孕まされた。
調教妊娠プレイである。
2009年のことであった。

美穂ちゃんは、程なくして会頭のオンナとして献上され るまでとなった。

店長も組織も、美穂ちゃんの体を2010年の茨城への入院までおもちゃにし続け
完璧なまでの奴隷に仕立てあげ、そして去っていった。

「一度だけ目隠しに完全拘束されている美穂を見せつけられ
中だしプレイに加担してしまったことがあります。。」

「すみません。。
最後は一緒に参加して美穂が中だしされ狂って行くのを見ながら
ヤクザの女に口で奉仕され射精するようになってしまいました。。」

セックスと薬物に溺れたため、積極的な早期治療もせずして
美穂ちゃんの病<悪性リンパ腫>は急速に深刻化した・・

2010年。茨城県の病院へ入院が決定 。
医師は体内にシャブの残留する美穂ちゃんに対して
末期ガンであることを慮り、治療に専念させるよう指導。

2010年冬。
MISTの客人たち数千名、
旅行会社の元上司、
資産家店長、
住吉会の構成員とその他大勢の男たちの
夥しい精液と、薬漬けにされた果てに・・・・・・・・
http://www.moedb.net/articles/1407702358


女をシャブ漬けにした体験談キボン


45 :名無しさん@_@:2005/04/22(金) 05:00:15 ID:0iMG95oV0

 「あれは・・・ハードハウスのイベントに行く前に食った×(三菱)1.5錠のお陰で、朝クラブを出る頃にはすっかりラブ×2モードで眼底に突き刺さる様な朝の光をハッピーハグで向かえ(爆)、
「サァッ・・・家帰ってパキっとしよ・・・!」
と完全に脳天気ハッピーなノリで、タクシーを捕まえに表通りに向かって歩いていた時だ。

 完全にオレと同じ目wの女が同じ方向に向かうタク シーを捕まえようとしていた。
×食ってる時は皆ファミリーwww何のためらいも無く
「おぅ。。。一緒に行こぅ」。
女はオレを見て一瞬動きが止まったが、すぐに笑顔になりニコっとしながら「は〜ぃ♪」と言ってオレの手を冷たいの平で握ってきた・・・

 タクシーの中でオレは女の耳元で・・・

「で・・・ 何キメよ・・・?」
「え・・・×と・・・早いのちょっと・・・」
「早いの ・・・ガッツリ行くか・・・?」
「マジ・・・・・・行くッ!!!♪」
「でもな …オレはエロくなるぞ…キマると…つか変態になるゾ」

女はオレの耳に唇が くっ付く程近づけて小さな声で言った

「アタシもだよ♪」
 
 …その言葉に興奮したオレは、女の後頭部に手を回しグイっと引き寄せる様にしてキスを強行!
S心に火が付いたオレの事をとっさに察し、黙って口を開きオレの舌を受け入れるM女…
これから始まる変態痴態をそれぞれ想像しながら舌と唾液が絡み合うキスをしながら家に向かった」

 コンビニでウィダーの「エネルギー」4つ、アルカリ単3電池4本、ミニDV80分テープ1本を買って女を家に連れ帰った。
「アナルから入れた事は?」 「・・・ないよぉ・・・どんな感じ?」
「超下に来るナ・・・変態マンコになるぞ」
「え〜〜・・・ヤバイねぇ〜〜♪」 「チョッと待ってろ」

 カプセル状の風邪クスリを取り出してカプセルの真ん中から両側に外して中身の粉末を捨て、カプセル半分がギッシリ盛り上がる程アレを詰め込んで、 閉じる時にかたまりを乗せて素早くカプセルを閉じて女に手渡し、もう片方の手の人差し指にローションを垂らして

「トイレに行ってアナルの入り口と中にその指のローションを塗りたくってカプセルを出来るだけ奥の方まで一気に入れて来い・・・そのままアナルに力を入れたままシャワーを浴びて来いよ」

「・・・ハイ」

シャワーから出てきた女はさっきと全然違うエロい表情でオレを見詰めながら

「これ・・・絶対ヤバいよね・・・マジ・・・
腰の奥とアソコの奥とお尻の奥が熱くなってジンジンなの・・・マジヤバイ」

「よしよし…今日はオマエの変態姿を全部撮るからな…一杯見せるんだぞ」

 1人掛けソファーに女をM字開脚状態で浅く座らせた状態のまま、真赤な綿ロープで縛り付け、破裂しそうに勃起している女の乳首を見ながらビデオカメラを構えビデオライトのスイッチをONにした。

M字開脚でパックリと開いている若干上向き気味の女のアソコをビデオカメラのモニターを通して見ると赤黒くメクレあがったエゲツないオマンコに表面張力で何とか垂れるのを免れてる大量のエロ汁と、さっきアナルに突っ込んだせいで半透明でネバネバなキマリ汁がアナルからトロォ〜っと垂れ続けていた。

ちなみにこの女は・・・身長155位で細身、Dカップ(本人談)、顔立ちはタレントのユンソナを少し濃くした様な感じで肩下辺りまでのストレートヘアの22歳。

「アナルから何垂らしてんだよ…?下半身の力抜いて穴をひ・ら・け」

床上15cm辺りでビデオカメラを固定し、「オマンコを見上げる」アングルを確認すると、引き出しから電気屋で売ってるハンディーマッサージャーと、直径4.5cm長さ20cm程の黒い極太ディルドー、ローションを取り出してソファーの後ろ側に回り、カメラに映り易いように女の頭の方向から責めはじめた。

「ねぇ…奥が熱いの…ヤバイ…アァ・・・何かね…ゾワゾワしてるの」

拘束された体をクネらせる度にアナルからズ〜ビュ〜ッとキマリ汁が垂れ落ち、全身に鳥肌を浮かせ口は半開きのまま、女の視線はビデオカメラのモニター画面にエゲツなく映し出されている

[キマリ汁垂れ流しアナルと、マン汁が垂れる寸前まで溜まっている赤黒いアソコ]を見たまま離れない・・・。

「自分のオマンコやらしぃんだ?」「…スッゴイエッチ…マジ…」
「変態マンコだな」「うん…ヤバイ…変態マンコォ〜」

女がそう言い終わった瞬間女の両乳首を摘むように1センチ程引っ張った

「アン!ッ・・アァーーーァ」全身がびくっぅ〜〜ん!と一回波打ち女は恥しさと今迄経験のない余りの快感に戸惑いさえ感じさせるような表情で、モニターを見続けている。

「一杯イジメて欲しいんだもんな…?」
「…アァン…いっぱい…いじめて・・・オマンコいじって」

溢れそうに溜まっているオマンコ汁を右の手の平でオマンコ全体に塗りたくりながら左右上下に細かく愛撫し、大き目の半剥けクリトリスの皮をワザと戻して、クリが完全に隠れた状態のまま指先で押さえながらゆっくりと円を描くように優しくこねる様に動かし始めた。

「ア。。ああ。。。ああああ。。。あぁぁぁぁああ」

ハンドマッサージャーの先だけクリを覆う皮の上に当て、皮をゆっくりと剥きビンビンになったクリトリスが完全に剥けきってからマッサージゃーの角度を浅くしていき、ズル剥けクリ全体に直接あてがった…

「…オマンコ!…洩れちゃうヨ…!」
「え!? 洩れちゃう?…そりゃ大変だ!…洩れない様に今の内に栓をしないと」

と言いながら黒いディルドーを赤めくれした変態マンコの一番奥まで一気にゆっくり差込んで奥に当たったままの状態で小さくグィッグィっとノックする様に様にピストンした。

「ア・・・ア・・・ダメ・・・オマンコ逝っちゃう!!」

〜クリトリスの皮をワザと戻して、クリが完全に隠れた状態のまま指先で押さえながらゆっくりと円を描くように優しくこねる様に動かし始めた。
「ア。。ああ。。。ああああ。。。あぁぁぁぁああ…す…ッ凄い!」

キメ状態で焦らす、焦らされる…たくさん焦らされた後の

「私マジで死んじゃうかも!」

絶頂感の凄さをわかってる女は最高だ…どんな 女も確実に激烈変態モードに豹変し…バーチャルラブを共有出来る ステキな女になるものだ…。
クリトリスに皮が覆いかぶさってる状態のままで押さえていた指を離さない様にして、もう片方の手の平をアソコから離して、その手でスケルトンの リモコンローターを取り、もう1つ…薄手の両面テープ を1cm程切ってロー ターに貼り付けた・・・。クリの皮がむけない様にそっと指を離し、ローターの テープ部分を指で押さえていた同じ場所に貼り付けて、ローターの重さで皮 が被さったままの状態になる様にぶら下げた。

「変態ローターどこに張り付いてンの?」「く・・・り・・」
「どんな?」
「皮被りの…テープでローターぶら下げてるクリトリス…」
「その前にキスだ・・・思い切り舌を出せ…」

アゴに届きそうな程伸びる 長い舌の先からゆっくりと舌全体を吸い込み、口の中に女の舌全体が吸い込まれると、持っているリモコンのスイッチをONにし、同時に「ぐりゅっ ぐりゅ」と舌を吸いしゃぶる。
むきたいけど向けない皮かぶりの神経集中クリトリス 全体に、ローターの振動が響き渡ると、アナルが一瞬キュっと締まったかと 思ったら今度はタバコ一本すっぽり入る位にダラァ~っとアナルが開き、 中からドロドロの半透明をしたキマリ汁が、まるで水が無くなる寸前の水鉄砲から断続的に飛び出す残り水の様に「ブジュッブジュッ」と噴射し始めた…
口の中はお互いの唾液でベトベトになり、二人は目を開けて見詰め合ったままでお互いの舌を吸い込み合いながらバーチャルラブラブ変態モードになっていく・・

「ダメ・・・お願い・・・・・・クリ・・・剥いて・・・」

女のアナルからは、もう全てキマリ汁が出きった様だ…
ソファーのお尻の部分は垂れまくった汁でグチョグチョになっている…
パックリ開いたアナルを見ながら

「クリの皮を剥く前にもう一個デカイの突っ込むから…その方がお前も嬉しいだろ?」
「…ダメ・・・おかしくなっちゃう」「もう十分おかしくなってるぞ。」

ローションを指先にタップリに付けてアナルの一番奥までまんべんなく塗り込み、 丁度カプセル大はあろう塊を指に添え、届く限界まで尻穴の奥に押し込むと、一瞬にして肛門全体がギューッと収縮し、女の全身は逆反る程ピーンと張り…
ローターで抑えていたクリの皮を根元までムリュ〜と剥いた状態で固定し、同時にアナルに入れた塊が逆流してこない様、先端が少し太くなっていてその中に小さいモーター式ローターが埋め込まれているアナルバイブを奥まで刺し、戻らないように入り口をガムテープで塞ぎローターのスイッチをONにした。
 
「あ・・・あ・・・ぁぁああああイクぅーーーーー!!!うぅ・・・くぅ!!」

女の体にはまだ一切触れていないが、クリとアナルの梗塞責めで女は瞬く間に痙攣絶頂を3回連続で迎え始めた。

「お楽しみは…これからだぞ」

女の全身からはサラサラした汗が大量に噴出し、髪の毛は汗で濡れて顔にペタっ〜と張り付いている。
「ヘンタイ・・・ヘンタイ・・・あぁ・・・へんたい下さい・・・何でもしてぇ・・・」

女は半開きの口のままで宙を見つめながら体全体で超快楽に犯されている様だった・・・。

「今からまだ触れてないパンパンに張ったオマンコをゆっくりかき回してやるからな」

カバンから「お父さんバイブ」と「極太バイブ」を取り出し、バイアグラ100mgを飲み全裸になった。こんなときは男もM化する。

ローター貼り付けクリトリスと、梗塞アナルバイブの刺激で3回の連続痙攣絶頂に犯された女の膣口は、強力な刺激の間に挟まれ続け、「途方に暮れる」程焦らされている状態・・・そう
クリとアナルで何度逝かされても女の中には「この逝きの何倍ものエクスタシーが先にある…」
欲望が消えないでいる・・・いやそれどころかその欲望はもはや一人歩きし、一度も触ってさえいないアソコ全体を、呼吸する度に痛痒い様な熱いモジモジ感と、湧き出ては溢れ続けるキメ汁の一滴一滴が・・・

「あぁ・・・私・・・頭の先からつま先まで・・・ネェ・・・見てぇ・・・全身が・・・ぶっといオチンポみたいに充血してるの・・・わかる・・・?・・・この感じ・・・?」

「ふっ・・・わかるさ・・・見ろ・・・ホラ・・・オレだって・・・見ろ!・・・オレをずっと見てろ!」

バイアグラの効きで顔全体が熱くなり始めると、女の丁度真正面に位置する一人ソファーに全裸で座り、まだ小さいままの皮被りチンポを晒すようにM字開脚の格好になり、女のアナル付近と、オレのアナル付近が丁度「ぴったり」とくっ付く位置までソファーの位置を調節するのだ。

M字開脚の男と女がアナル付近を密着させた状態で向かい合う・・・。

女は未知の世界へ連れて行かれる不安な気持ちと、まだ見ぬ未経験快楽地獄への階段を目の前にした興奮なのか・・・おどおどしい目つきで密着されたアナルと皮を被ったままのチンポを硬直視している。

「オレのチンポから目を離すなよ・・・」

チンポの皮がむけない様に亀頭をすっぽり隠した状態のままで、女のクリに貼り付けてあるローターのコードをチンポの皮の先っぽにぐるぐる巻きつけた。ローターの振動はコード全体にも響き渡り亀頭を包む皮を360度の方向から刺激を与え続けるのだ。

「ぐぉ・・・おぉぉお・・・アァ・・」

女のアソコがビクンッっとする度にその刺激はローターのコードを引っ張り、当然おれのチンポ全体に例えようも無い快感を呼び起こす。。。

「見てろよ・・・変態チンポが・・・お前のパンパンなマンコをズボズボ犯せるくらいガチガチになっていく様子をずっと見てろよ・・・変態チンポ・・・変態チンポ
・・・あぁぁぁ・・・気持ちい!!!」

男だって声を出した方が快感が全身に染み渡るものなんだ。


お互いが向き合った格好でM字開脚になり、でん部が「ピタァ」っとくっ付いている状態を、ビデオカメラに接続した大型モニターが恥しげも無く映し出す…。

女はモニターに映った二人の「密着部分」を見続けながら、時折アナルをキュッっと閉めたり開いたりしながら微妙に響く快楽を味わっている。

勿論その視線のすぐ先には、バイアグラで毛細血管が浮き出る程充血したキメ汁ちんぽがそびえ立ち、その先っぽにはローターのコード が何重にも巻かれて、その一本一本が張り裂けそうな亀頭にメリメリと食い込み、その下のアナルの奥からはキメ汁がドロドロの半透明なジェルのように「ドロッ…ドロォ〜」っと垂れ落ちている光景があるのだから変態度は加速するばかりだ・・・。


「お・・・ちん・・・ぽ・・・変態お・・・ちんぽステキ!」

そうだ・・・MとSを交互に楽しむ醍醐味を今からこの女に教えてやる。

今迄のS的な責めから仕草、口調、動き・・・全てをM的なそれに一瞬にして換える・・・女は最初は戸惑うが、事情を飲み込んだ途端に激烈な痴女に変貌する。

 「変態チンポがビンビンになってるよ・・・でもダメ・・・まだ・・・ダメ・・・」

とソファーから起き上がった女は、縄で体中を巻かれた状態のままオレに覆いかぶさり、その口はオレの口元で「大きく開けて」と・・・。

おれは小声で「あぁ・・・ハイ」大きく開けたオレの口の中に女は、キメ汁混ざりの大量の唾液を垂らし、

「私に返してね・・・ハイあ〜〜ん」

と口を開けてオレからの唾液を待つ。おれの唾液と女の唾液で倍の量に増える唾液をまた返す・・・これを永遠に繰り返すのだ・・・。

女はおれの顔中に舌を這わせ、変態的な興奮を隠そうともしない様な荒い息のままオレの顔にむしゃぶりつく、あぁ〜なんて気持ちがいいのだろう。。。

そして女の舌はオレの乳首へと・・・

「カチカチの乳首・・・じゅるじゅるしてもいいのぉ〜?」

「いじめて・・・下さい・・・」

さぁ・・・今から女に変態責めをされるM男に成りきろう。


舌の先を硬く尖がらせて変態キメ女はオレの乳首の周りをゆっくりと回し舐め、もう片方の手で亀頭にめり込むローターコードを少しずつ慎重に外していった。

コードが亀頭を離れる今迄うっ血していた血の流れがジワッ…ジワッ…と戻り出し、同じタイミングで乳首を歯と下唇で挟む様に舐めるのだ・・・。

「声・・・・イッパイ聞きたいよ・・・エッチな声好き」

と言いながら一心不乱にオレの乳首がふやける程舐めまくり、コードがチンポから全部外れると、根元までズル剥けていた皮を亀頭が3分の2程が隠れてしまうまで戻した状態にして、左手全部の指で根元から皮が戻らないように握り止めて、半分以上隠れた亀頭の先を全体的に右手の爪の先だけを使い、触れるか触れないか位の優しいタッチで「ツ、ツ、ツゥゥ〜ツッツツツ・・・」と弄り出した。

隠された亀頭を皮の上から爪で刺激される時の「もどかしさ」焦らしタッチに自然にオレの腰はまるで女のようにクネり「チンポの皮を根元まで剥いて!」とオネダリしてしてしまう

「アァァァ!  気持ちぃ・・・!あぁ・・・剥いて。。。」

「ナニィ・・・・?  何を剥けばいいのぉ?  
ちゃんと言って。。。
お願いって♪・・・言って。」

「チンポ・・・の・・・皮を・・・優しく・・
・・・根元まで・・む・・・・いて・・・くだ・・・・さい」。

亀頭から手を離し、その手の平に、ずっと溜めていたのだろう、溜まる程大量の
唾液を垂らして、皮を押さえていた手をゆっくり根元に向かって剥き始める。

粘膜で隠れていた皮は剥ける動作そのものが刺激となり、おれは皮が剥かれてる間中アナルが完全に開くほど下半身の力が抜けて、全神経が亀頭に集中して足は細かく痙攣を起こし始める・・・根元まで剥けきった瞬間に手の平全体に溜まった唾液を、カリを中心になる様に握り「 ズリュ〜っ、ズリュッ、ズッズッ〜」と上下に塗りたくり手コキを始めた

「あ・・・!ッアァァァァ!!!!!!!!!!ヤバイィィ!!!キモチイ!!!あ!!ッ」

こんなヤバイチンポ・・・初めてだ・・・。「硬いよ・・・!カタイよ
・・・エッチだよ・・あぁぁぁ好き・・・このチンポ大好きかも・・・!
もっと感じていいんだよ!・・・こう?・・・こう・・・?」

真空吸引力抜群の女の口が亀頭部分をズッポリと口に含み、頬が窪むほど強く「ジュッップ、ジュップ」と小刻みに吸引する。
  


962 :名無しさん@_@:2005/05/31(火) 21:32:31 ID:nKORWjxH0

キメHの好きな女がいた。

ポン中の彼氏と何日もキメHするのが楽しみで心底彼が好きだと言っていた。

ある日、彼氏が覚取り法違反でパクられた。

弁当持ちの彼は実刑間違いなく彼女は泣いていた。

接見禁止が取れて彼女は彼の面会に警察の留置場に出向いた。

何年でも待っていると泣きながら彼氏に気持ちを伝えてたのだった。

面会が終わり、駐車場に戻る彼女を待っていたのは違うポン中の男だった。
そのまま二人はキメHをしにホテルにかっ飛んでいきました。

めでたしめでたし!
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1107689102/
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1113976491/

女をシャブ漬けにした体験談キボン


121 :りんごちゃん:2005/04/27(水) 18:43:00 ID:CbahyOR60

私は、彼氏を救うつもりで18で二人で家出した。

でも気がつくと自分もはまってて、Pに仕込んであげて、とおしてあげてた。
ちなみに量は、インシュリン用赤のPで私がメモリ8強、彼がメモリ10弱。
多分多い方なんだろうな。。

ほんで、いつも彼は幻覚(警察に追われる)を見るので、飛んでしまう彼の尻ぬぐいばかりしてた。

私は、飛ばなかったのであんまりいい思いもしてないな。
キメHも、そんな彼だから、めったにしてもらえなかったし。

ホテルに入っても、5分で彼が飛び出すもんだから泊まりの料金払って怪しまれないように尻拭いして・・。ひどい時はそれが一晩に何回も。

5回の窓から飛び降りかけたこともあった。さすがに、全身全霊で止めたけど・・。
ほんと、いい思いしなかったな。私が一緒に社部をしたのは、その人だけです。

4年間ずっと一緒に。(体内で何グラム、何十グラム、何キロ消化したんだろう)今は別れて以来もうしていません。やめて、

この夏で4年になります。私は親に救ってもらいました。親に感謝です。
でも、いまだに夢は見ます。

血管に刺してポンプに一度引く際の、血が溶かしたシャブに、ふぁ〜っと入ってくる瞬間とか、それをいっきに注入し、首の後ろにシュンッといっきに駆け上る感覚。

その後、ベットに悶えるように快感を噛みしめたこと。
今では、ある意味いい思い出であり、苦い苦い(シャブも舐めたら激苦いよね)思い出かな。

今から一生やめとける自信は無いけど、普通の生活もいいもんだよ。


128 :りんごちゃん:2005/04/28(木) 15:01:06 ID:Adc0wsco0

彼は893で付き合いだした時、39歳でした。

私が18歳、彼は前科一二犯です。(シャブだけではありませんが)
だからいつも追われる幻覚ばかり見ていました。
もちろんその人には家庭もあったので、略奪愛です。

だから余計に立ち直らせてあげようと頑張りましたが、ミイラ取りが、ミイラになってしまいました。。

彼は18歳から893をしていて、シャブのキャリアは21年あります。
普通に通すのが、M8〜10なので、彼は普通にカチコミで(Pに仕込んでギューっと圧縮した状態つまり、普通に入れた時よりたくさん入ります)でM12くらいはしてました。

私も、一度その量を通して、死にかけました。

ものすごい吐き気としびれ、体温が以上に冷えて寒気とか、もし、みなさんがそのような状態になった時には、次の対処をしてください。

まず、体を温めるために、お風呂で体を温める。

熱すぎると、危険なので程ほどに、それが無理な状態の時は、HOTの缶ジュースをたくさん買い、まず、首の後ろに当てる。

後は、体に、そして、熱い飲み物を、ゆっくり飲む。これで、少し楽になります。それと、風呂に関しては、体から早く抜きたい時にお勧め。

汗をいっぱいかくと、その分早くシャブが抜けます。

135 :名無しさん@_@:2005/04/28(木) 16:34:32 ID:DJ3pPACP0
>>128
39才で前科12犯なんてありえね〜本当ならまだ懲役中だ。
それともよっぽどゴミみたいなハナクソ犯罪ばっかりのチンピラ。


138 :りんごちゃん:2005/04/28(木) 16:58:42 ID:Adc0wsco0
135さん

鼻くそチンピラではありませんが、いやそうかもしれませんが・・。
主にが傷害で、シャブでの逮捕は3回です。少年刑務所から合わせてです。
今では、別れた彼なので、ほんと糞みたいな存在ですが。。

ちなみに付き合った当時は、神戸刑務所から出てきたばっかりで、直3の組で若頭もしてました。


139 :名無しさんФ田Ф :2005/04/28(木) 17:27:44 ID:QgM00uiY0
>>135同意。
39才で社部食ってる=チンピラ

ヤクザにも窓際ってのがあって、上にあがれない奴
つまり金儲けの出来ないヤクザは、40才前後ではっきり差がでる。
若いときからイケイケでやって来て、今さら他の仕事も出来ない、
年下からは抜かれて、パシられる。

その環境は、ある意味普通のサラリーマン社会以上に厳しいもの。
転職出来ない、保険もない、年金無い、貯金無いの現状からの逃避で
社部食い過ぎてあぼーん。

>>138も18才ではそんな事わかんないわな。
立ち直るとかの簡単な問題じゃないって。

>直3の組で若頭
は、社部は稼ぎのネタで食うネタにはしない。


142 :りんごちゃん:2005/04/28(木) 17:53:40 ID:Adc0wsco0

私もまだ若かった為、その人の本性まではわからなかった気がします。

139さんの立ち直るとかの問題ではないと言うのも自分で薬の味を知ってる今では分かります。

それと、直3で若頭をしていたときは、シャブはやめてました。主に建築関係の凌ぎをしてました。

これは、私の実体験であり、うそでも、作り話でもありません。
私の醜い過去です。


143 :りんごちゃん:2005/04/28(木) 18:02:31 ID:Adc0wsco0

それと、139さんの方こそ、893のことすべて知っているかのような書き込みでしたが、あなたは、893ですか?

それなら納得もしますが、 素人さんなら、893にも色々いると言うことです。
チンピラでも、大きな組のえらいさんの直属(いわゆる個人的に杯を交わすことです)の舎弟ということもありますし。私の元彼は、それでした。だから893の知り合いも多かったし。それなりに顔も広かったです。もしあなたが、大阪在住なら、あなたが引いているプシャも私の知り合いかもしれませんよ・・・。


124 :名無しさん@_@:2005/04/27(水) 23:38:46 ID:ybUIbRRX0

あ〜やっぱ怖いわw
なんつーか最近ウツっぽくなって衝動が止まらない。
まだ我慢できる範囲だが今がギリギリ。

こりゃ怖すぎてソッチの世界にはいけんわな。快感と引き替えには。。
代償がでかい気がする。


130 :りんごちゃん:2005/04/28(木) 15:13:50 ID:Adc0wsco0
124さん

その通りです。あなたはシャブをしたことが無いのですか?
無いのならやめたほうがいいですよ。

もし、私のようにやめれても、いつ何時、又手を出してしまうかもしれない恐怖が、一生付きまとうのですから、夢だけではありませんよ。

たまにポン虫が沸いて、無性にしたくなって体が震えたり、久しぶりに行く時、物を手にして、仕込む時震えるのと同じ感覚です。
だから、したことが無いのならやめてください。

経験者なら無理に止めませんが・・。みんなそのリスクをしょってしているのですから。


132 :名無しさん@_@:2005/04/28(木) 15:22:46 ID:zhKDF5zM0

結局、Sオナ キメHを覚えたら最後!  
快感神経に関わってるだけにどんな恐怖を味わっても この快感の記憶には、なかなか勝てない。


133 :りんごちゃん:2005/04/28(木) 15:41:34 ID:Adc0wsco0

そうですね。この世のものとは思えないほどの快楽。。
あの、絶頂間はシャブだけ。

ガンジャもしたことあるけど、気分が悪くなってぼわーんとして寝て終わり。
ちなみに、青いまだ半生状態の極上品でした。
確かに音楽は以上に綺麗に集中して聞けますが・・。クラブ向きかな?


125 :名無しさん@_@:2005/04/27(水) 23:44:48 ID:JginEQ8CO

小学生を浸けた話
キボン(-o-;)


136 :りんごちゃん:2005/04/28(木) 16:42:52 ID:Adc0wsco0
125 さん

小学生を私が漬けた訳では、ありませんが当時、私が引きに行ってた、893で大量に扱う大シャブ屋の家の子供が、みんなポン中でした。小学生低学年の男の子2人です。

プシャが言うのが、おなかがすくとネタを舐めさすそうです。だから知らない間にポン中です。

母親もポン中で、いつも訳の分からん事ばっかり言ってました。
でも、めっちゃ安かったからいつもそこにばっかり引きに行ってたけど・・。

おだてると3万で5Gくらい分けてくれました。アバウトにガサッという感じで♪
今は、捕まってて服役中です。営利目的が付いて、5年半くらいだったかな?
あの家の子供は、今どうしてるんだろ〜?


156 :152:2005/04/28(木) 21:37:53 ID:wRD5asEl0

シャブ経験したあとで超絶にHがうまいやつとSEXしても、やっぱ物足りないもん?

俺が思うに、SEXっつーのも快感神経が関係してる記憶っつーか、詳しいことは わからんが、シャブなしでも女喜ばす工夫がありゃ(テクだけじゃなくて)女って離れねぇもんなんじゃないかなぁ、と。

甘いか。。


159 :りんごちゃん:2005/04/28(木) 21:45:13 ID:Adc0wsco0

薬の経験がある女は、別としてない女なら、女は男の体温にほれると思う。
快感じゃなくて、おもいやりとか、優しさかな ・・。Hの時の。


174 :りんごちゃん:2005/04/29(金) 04:56:03 ID:iBKcVV3p0

私の体験談ですが、今までで、一番最悪な出来事です。

夜中の12時くらいから引きにいき。帰りのローソンで通した時のことです。
彼が、先に終わって交代で私がトイレに入りとおしました。
トイレから出てくると、彼がいないんです。

トイレに入るとき何も持たずに入ったから持ち物すべて車の中。
あるのはネタとポンプだけ・・。

ほんまに1円も持ってなかったから途方にくれてしばらく放心状態だった。
また、場所が悲惨、大阪の西成のど真ん中。

待っても待っても帰ってこず、仕方が無いので、通行人にテレカをもらい携帯に電話するも、当然電源オフ。ローソンで待ち合わせしていたピンサロのお姉ちゃんと仲良くなり、タバコをめぐんでもらい。


175 :りんごちゃん:2005/04/29(金) 05:02:02 ID:iBKcVV3p0

待ち人が来るまで少し話してた。お姉ちゃんが行ってしまってからが悲惨。

その辺うろうろしたり本を立ち読みしたり、でも焦点が定まらず、絵をただ眺めてるだけ。外に出ると、新手のナンパが話すだけというから、のこのこ付いていって、犯されかけたし。走って逃げたけど。

それから、無性にのどが渇き、またまた待ち合わせをしていた、ホストのお兄さんにジュースをおほってもらい、変わりに名刺を渡されたけど。。


176 :りんごちゃん:2005/04/29(金) 05:10:20 ID:iBKcVV3p0

そんなこんなで、時計を見るとあさの6時過ぎ。
ピンサロお姉ちゃんが帰ってきて私がまだいるもんだから、かなりビックリされた。

ほんで、同情してくれたのか、なんとタクシーで帰りって1万円くれた。
どんな思いして稼いだお金かと思うと胸が痛くなったけど、ありがたく頂いて、ぶじ家に帰ることが出来ました。

この体験だけは、ほんまに辛かった。よく捕まらなかったことや。
途中ポケットからPがもろ見えしてるときもあったし。みんな想像してみて。
真夜中西成のど真ん中に無一文で置き去りにされたこと。

しかも、ガンギマリで・・。男でも怖いよね。
多分この思いでは一生忘れないな。決して。決して・・・。


178 :名無しさん@_@:2005/04/29(金) 05:16:24 ID:Ljsc339t0

彼は何処に行ったん?


179 :りんごちゃん:2005/04/29(金) 05:21:34 ID:iBKcVV3p0

彼は、頭が飛んで、行方不明でした。
切れて少しまともになったら帰ってきたけど、多分自分でもどこにいたかも覚えて無かったと思う。

あたしを置いてきた場所がどこか分からなくなって、しばらくすると私を置き去りにしたことさえ忘れてたから。それから、絶対外ではしないと決めました。


163 :名無しさん@_@:2005/04/28(木) 21:56:34 ID:zhKDF5zM0
>>りんごさん
現役時代、周りに様々なポン中を見てきたと思うのですが その中でも記憶に残る出来事などお聞かせください。
  
それから女の人って血管が細い方が多いようで自分の周りにも 二の腕の内、手の甲などからは、入らないということで足の踝の近辺から打ってるの見た事ありますが、 林檎さんの周りで変わったところから入れる人の話とかお聞かせください。


278 :りんごちゃん:2005/05/06(金) 04:15:00 ID:G4xq2S3u0
>>163
変わったところに、通す人の話だったよね?
当時23歳の男友達は、足の爪の間に通してた。
注射痕が残るのを以上に嫌がってた人なんだけど、マジ引いた。。

最初は強烈に痛いらしいけど、なれるとそうでもなくなるみたい。
静注の方が気持ちいいのにね♪

それと、変わったところではPがどうしても手に入らなくて、歯茎に塗りこんだって人もいたな・・。

後こんな話もみなさん、どうしてもPが手に入らないときは、昆虫の標本作りに使うセットの中に注射器が入ってます。その代わり、恐ろしく針がごん太!!
女には厳しいけど、男で血管が太ければいけます。

その代わり、仕込む量を気をつけないと行き過ぎちゃうよん♪


297 :りんごちゃん:2005/05/06(金) 16:12:42 ID:G4xq2S3u0

車の中で、その気になった時の話しなんだけど、

ワゴン車の後ろをベットにして男のズボンを強引に脱がし、イキナリおちんちんをくわえてゆっくりピストン運動開始

♪はちきれそうなおちんちんを一旦離して、おあづけ・・・。
Tシャツをめくり、乳首を必要に舌先で愛撫。。

右手も手のひらで円を描くように乳首をやさしく転がす。

快感で悲鳴をあげた頃、再びおちんちんをパクリ。おちんちんの先からは我慢汁がもう絶え間なく出ているけど、じらすじらす。。

今度は男を四つんばいにさせて、またの間に入り、 下からおちんちんを舐める。。。

その時同時に、人差し指にたっぷり唾液をつけて、アナルの入り口に押し当てる。最初はぎゅっと締まってた肛門も、おちんちんの刺激に負けて、次第にやわらかく、開き始める。。。

第一関節まで入ったとき、男は、初めて指の存在に気づいて、微かな抵抗を見せる
抵抗されると、S魂に火がつき、おちんちんを唾液で充満したトロトロの口の中で 激しくバキュームピストン運動。。

口の中で舌もまとわり着く様に這わす。

指も、アナル我慢汁の滴る奥の方までグッと入れかき回す。。

男は体験したことが無いほどの快感に犯され、勢い良く口の中で大量の精子を出し。

そのまま、イキナリ私の体の上にグッタリと落ちてきた。
話しかけても返答なし。重いので、のけて顔を見ると、無表情・・・。

ビックリして胸の所を数回たたくと目覚めたので、すっごい安心した・・。
ほんと、死んだのかと思った・・。

その日私は生理だったので、そのまま各自帰宅。

その日を境にその男にストーカーされ、彼氏にもバレてしまい。その後泥沼状態が約2ヶ月続きました・・。

言い忘れましたが、その男とは、テレクラの桜をしてたときの客。
それとなくシャブの話になり、会う約束をして、その日のうちに会い。
ワゴンの中でシャブを分けてもらい2人で通しました。

23歳のなかなかの男前だったよ♪
だから、つい犯してしまったけど、後が・・・。最悪。

277 :りんごちゃん:2005/05/06(金) 04:00:39 ID:G4xq2S3u0

ただいまですm(_)m♪
みんな覚えてくれてるかな?りんごちゃんです!

さてさて、私は、GW中シャブの夢ばかり見て、朝になるとお○んこが濡れてて、虫の沸く夢ばかり見てました・・。はぁ〜夢が現実ならナ♪

2ちゃんねるしだしてから、やけに虫の沸く事が多くなってきた・・。
近い未来、私も戻っちゃうかもな・。


283 :名無しさん@_@:2005/05/06(金) 09:12:25 ID:6RUThNzS0
>>277
>近い未来、私も戻っちゃうかもな
てことは、目の前にシャブとP持ってこられたら躊躇なくキめちゃうってこと?

そういえばりんごちゃんの職業ってなに?


293 :りんごちゃん:2005/05/06(金) 15:54:16 ID:G4xq2S3u0
>>283
当然とまでは行かないけど、キメチャウだろうな・・♪
ほんで、とことんHしたいな♪

ちょっと自慢だけど、キメてのHでアナルと、おちんちん同時攻めで、逝かせて気絶させたことあるよん♪

死んだのかとかなりビビッたけど尺は得意中の得意。私は、ちょっとSかも?
Mの時もあるけど。。

職業は元キャバ。今は時々クラブ勤務。昼の職業は秘密。


314 :名無しさん@_@:2005/05/06(金) 19:46:35 ID:6RUThNzS0
>>293
>当然とまでは行かないけど、キメチャウだろうな・・♪
>ほんで、とことんHしたいな♪

やっぱキめちゃいますかぁ。シャブは一度やったらやめられない!
シャブH、いまの彼がOKって言ったら毎日でもしちゃいますか?


315 :りんごちゃん:2005/05/06(金) 19:57:52 ID:G4xq2S3u0
>>314
うん。やっちゃうと思う。
でも、親に救ってもらって今があるから、罪悪感がすごいと思うけどね。。

317 :りんごちゃん:2005/05/06(金) 20:29:34 ID:G4xq2S3u0
>>314
それと、覚醒剤は辞められないというものでは、無いと思う。

切れ目に確かに、すごいダルサ、すごい筋肉痛、すごい眠気と食欲等の禁断症状と呼べるものはありますが、決して辞められ無いものではないと思います。

覚醒剤の怖いところは、常習性よりも、習慣性があるということです。
つまり、目の前に物を置かれるとついしてしまう。

落ち込んで投げやりになった時につい手を出してしまう。
それと、ポン中はそれなりの代償を払ってしている場合が多いので辞めにくい。
例えば、パクられて刑務所経験者。

身近な存在の人から、(親、恋人、親友など)から突き放され孤独になってしまった人。などは、世間体的に守るものが無くなってしまった人がやっぱり辞めにくい。

反対に、親に知られたくない、パクラレたら絶対まずい、等世間体を気にする人は頑張れば辞められる見込みがある人です。

でも、記憶は記憶喪失にでもならない限り無くならないものなので一生、手を出した人間を苦しめ続けます。

私も、記憶を消す機械があれば治療費一千万でも、シャブに関する記憶すべてを消したいです。

455 :りんごちゃん:2005/05/09(月) 12:57:33 ID:FXKGXjW50

あたしが、産まれて初めて覚醒剤というものを決めた日の話

あれは、私が18歳の時の事です。

彼は元々ポン中で、刑務所も経験してる人だったのですが、私と付き合うちょっと前から、シャブを辞めてて、まじめに建設関係の仕事をしてたんです。

だから、彼に【俺の女になれ!】と告られたとき私は、薬を絶対しない事を条件に付き合うことにしました。

だって、舘ひろしと三木りょうすけを足して2で割った感じの男前だったんだもん♪

付き合いだして、半年くらいは普通のカップルのように、喧嘩したり、ラブラブし たり、ほんと普通に幸せだったんだけど、ある夜、彼と、つまらないことで喧嘩してそれから2日くらいお互いに連絡もしなかったんです。(無視状態?恋の駆け引き状態?)

でも、3日目に私が痺れを切らして、ごめんなさいしようと、電話をかけたんです。

でも、【お客様のおかけになった、電話番号は・・・・。】

電源が入っていないか、圏外。

それから、心配で毎日毎日、何回電話してもずっと圏外。。。。ほんと、泣きながら喧嘩したことを後悔し、同時に恋の駆け引きとか言ってすぐに連絡しなかった自分を恥ずかしく恨めしく思った、、(;へ;)。。

一週間を過ぎても、まだ連絡がつかず、このまま別れるのも納得が出来なかったから、仕事が終わった後、夜中に心当たりのあるとこ全部あても無く、原付でウロウロ探し回ってた。

探し回った1件(彼の元で働いてた若い衆の寮に使ってたアパート)で、彼の車を発見。

なんて謝ろうか、頭の中グルグルしながらチャイムを押した。
すると、明らかに中で物音とかしてるのに、誰も出てこない。 
 
夜中やからかな? とか思い何回もチャイムを鳴らしても全然応答なし。
私も、探し回って、探し回ってやっと見つけたから引き下がることが出来なくて、名前を呼びながらドアを叩いた。しつこいくらいに。。。

泣きながら、手が痛くなるぐらいドアを何回も叩いた。

すると、部屋の電気がつき、ドアの前に人が立ってるような気配がした。私はすかさず○○?と名前を言い、ドアをあけてくれるように必死でお願いした。
でも、彼は

【会いたくないから帰ってくれ】【こっちから連絡するから帰ってくれ】【頼むから帰ってくれ】

と言うばかりで、頑なに会うのを拒絶された。私は号泣してた為、なかなか声が出ず、やっとのおもいで

【じゃ・あ、今日・・はヒック。帰るから・、顔だけ見せて・・ヒック・・】

と言うと、それから5分くらいの長い沈黙が続いた・・。

私も何も言わずジッと彼の返事を待ってた。すると、彼がドアの郵便受けの所から、顔を見せてくれた。。。

って言っても、目の部分だけしか見えなかったけど。。。彼と私の目が合った瞬間、私は驚愕。。した。  

彼の目は、漫画の中で書かれているような、薬物中毒者の目。

眼球ははギラギラとしていて、目の下にはくまができ、目の周りがどす黒く見えた。

私はショックで又涙が溢れてきた。泣いて、理由を何回も問い詰めるように聞いた。

【なんで?約束したやんか・・。】【私のことが嫌いになったん?】【ほんまになんで・・?】
【・・・・・薬した・・ん?】

彼は 【明日絶対連絡するから今日は帰ってくれ・・絶対するから。。。】

私は事態が理解できず、自分もパニックになり、何を話していいのかわからなくなっていたので、仕方なくではあったけど、了解し、その日は家に帰った。。。

次の日、私は風邪を引いたと嘘をつき仕事を休んで、一日中彼からの電話を待った。

朝からずっと昨日の事を思い出し、考えて、自分なりに頭の中を整理しながら、電話を待っていた。

やっと、携帯がなったのは夜中の12時半くらいだったと思う。彼は、私の家の近くのホテルに1人でいると言いそこで話がしたいと言った。(私の家の近所は男1人でも泊めてくれるホテルが数件ありました)

私は、急いで用意をし、原付をとばして、指定されたホテルの部屋の前に立った。

部屋の前に立って何から話そうかとか、彼が凶暴だったらどうしようとか考えてしばらくチャイムを押せずにいた。(この当時、私は覚醒剤と言うものが、未知のものであり、テレビからの情報しかなくて、とてつもなく恐ろしい物だと思ってた・・。殺人とかには必ずと言っていいほど薬が絡んでたりするし)

この時マジで、自分の命さえどうなるかとか考えてたな・・・。

やっとの思いで覚悟を決め、部屋のチャイムを押した。すると、部屋の扉が開いた・・。

私の目に飛び込んできた部屋の中は、異様な雰囲気をかもし出していた。

電気は消され薄暗く、ただテレビから流れているエロビの微かな光で部屋の中がボーっと照らされてると言った感じだった。

彼はと言うと、昨日とそうは変わらない様子で、やっぱり少しそわそわして落ち着きが無い様子だった。

部屋に招かれるまま入り、お互いに何も言わない沈黙の時が流れ、私はその間何を話したらいいかずっと考えてた。そして、先に口を開いたのは以外にも彼のほうからだった。

【ごめん・・・。・・】

私は、その瞬間一気に考えていた事が口から次々と出て行った。

【私のことが嫌いになったん?】

【なんで?あんなに約束したやん・・。あれはうそやったん?】
【・・・・・薬。。。したん・・・・?】

彼に問い詰めるように何回もおんなじような事を繰り返し言っていた。彼は

【悪いのは全部俺や・・・。】

【お前には何の落ち度も・・無い。ほんまにごめん・・。】

誤ってはくれるけど、誤ってくれるたびに私の中で、言いようの無い感情がふきだして、又涙が溢れてきた・・。

それから、言いやいを繰り返しているうちに、私の中でシャブへの興味が沸いてきた。

それは、シャブが憎くてなのか、彼が憎くてなのかはわからないけど、自分の中でハッキリと

【やってみたい・・・】

【そんなに何も考えんと居れるんやったらしてみたい・・】

私は、その時、もう、どうでもいいやとか投げやりな気持ちがあったのかもしれない。
私は、彼に

【今・・・も・・持ってるの・・・?】
【どんなんか・・・見せて・・・。】
彼、【あかん。お前はあかん!!絶対あかん!!】

私は彼の言葉に

【ハァー??自分はなんなん??とか思って】

カーッと頭にきて、彼を睨みつけるようにみた。そして、すこし口調が荒くなり、

【早く!!み!せ!て!】

と強く言うと、彼はしぶしぶ【見せるだけやで!】と言って、ベットの方へ歩いていき、布団をめくった。布団とベットマットの間に隠すようにしまってあった茶色い封筒を手にし、私の元へ戻ってきた。そして私の前のソファーに座り、私の顔を1回チラッと見た後、おもむろに茶色い封筒から中身を取り出した。

中に入っていたのは、赤いキャップの注射器が3本(その内1本が、使用済みのようでビニールには入っておらず、裸のままの状態だった)後、小さいめのメモ帳1冊。それに小さい透明のビニールに入った、半透明の粉。が、出てきた。

私の目に産まれて初めて見る、覚醒剤は、思っていたよりも透明で粒がゴロゴロした感じだった。例えるなら、味の素のもっと透明で大きめな感じ? 。?。?。。

違うな〜。夏祭りの屋台のかき氷(氷荒め)の屑のもっと小めのような、そんなキラキラとした粒状のものだった。
私は彼に

【これって・・どないしてするん・・?】
【このメモ帳は何につかうん??】
【これって何でとかすん???】

とたて続きに質問した。。
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1107689102/


379 :りんごちゃん:2005/05/11(水) 01:36:24 ID:i5wyyM4O0

s-sexってほんとに凄いノン? からの続きです。
じれったいと言う意見が多数あったので途中はとばし、彼が仕込み終わって私が始めて通すとこからはじめたいと思います。

書きにくいので彼の名前は例えで、【隼人】とします。

彼は私用にM3。自分用にM7を用意した。(省略)

【ほな、腕まくって自分で腕握って血管出してみ。。】
【うん。。。】

そう言うと私は自分で血管を圧迫しはじめた。
産まれてはじめての事にちょっと興奮気味だったのか、すぐに血管は浮き出した・・。
テレビの薄暗い光に照らされハッキリとそこに血管があるのがわかる。

【ほな、針さすで!】

そう言うと彼は私のプックリと浮き出ている血管に針を刺した・・。
彼は

【いいか?入れるで・・後でHしていい?】

その問いに私は

【うん♪もし、気持ちよくなったらする。早くシャブ入れて♪】

そのすぐ後、彼はPを1回引き、血管に入っていることを確認するとゆっくり溶かしたシャブを私の体の中に入れてきた・・・。

【えっ???何も無いで???】【ちょっと待てってみ!】

効き始めるまでに多分7秒くらいかかったような気がする・・・。     
!!!その直後!!!!!!!!

首の後ろに!!!!!!シューーーーーーン!!!!!!

一気に・・・冷たいようなものが、すばやく走り抜け、むせ返った。

・・と・・・と、同時に・・・・言いようの無い快感が体中を走り回り。

【ハァ。。ハァ・・ ハァ・・うっ・うんぅ・ハァハァ。。めっちゃ凄い・・・】

私は、ベットの上で、ただ悶えまくるしかなかった・・。
彼は悶える私を見ながら、自分もシャブを通し、バイアグラを1錠飲んだ・・・。

【は〜やと〜♪・・うん・・早く〜】

甘えた声で隼人を誘うと、隼人は、強引に私の、服を・・・下着を次々と脱がしていった。

【あん♪・・そんなにマジマジみんといて・・恥ずかしい・・・】

ありえないくらいの快感に、私のアソコは、すでに濡れ濡れ状態・・。

トロッとネバネバした、半透明色のオメコ汁がおしりの方まで流れてきた。。

【な?・・な?気持ちいいやろ??こんなに濡れてるやん】

そう言うと、隼人は、私の垂れ流してるオメコ汁を音を立てながらすすり始めた・・。

【チュバッッ・・ジュルジュル・・】
【あぁーーーん!ハァハァ。。!嫌・・・めっちゃいい・・オメコ解けちゃうよ〜。。】

隼人は、リズミカルに私のクリトリスを舌先でレロレロ・・転がしてる。。
超敏感になってるクリトリスは、普段のHの時より、1.5倍くらい赤くふくれ上がり、逝きたい逝きたいと、プルプル震えてるような感じだった。

隼人はそれを察したのか、クンニを一旦辞め、私をマングリ返しの格好にさせ、オメコが丸見えの状態で又、クンニを再開させた。。

クリトリスの皮を思いっきり剥かれ、舌先で・・・クリトリスに当たるか・・・当たらないかぐらいの超じらしで・・

【あん。。はぁはぁはぁはぁはぁ。。。もうダメ。。思いっきりクリ吸ってーーー。。】

私は快感のあまり体をブルブル体を震わせ、涙を流しながら隼人にお願いした・・・。。。隼人は、ニヤッと笑い

【まだ、あ〜かん♪お前のもっとエロイとこ見せてみ?♪気持ちエエやろ?・・ん?】

隼人は意地悪にそういった・・。
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1113976491/


【本当に】S-SEx【凄いノン??】

7 :名無しさん@_@:05/02/06 20:42:30 ID:yV7XiZnV

Sマンは確かに凄い。女によっては気絶するのもいる。
ただマソコに塗るのは効率が悪いし無断でやると傷害罪になる。


15 :名無しさん@_@:05/02/09 01:32:36 ID:qJR77mq+

昨日の晩Sキメてなんかすごいローターで責められまくって10回以上イッタょ(/-\)イヤン

673 :☆志乃タン☆:2005/05/16(月) 19:58:58 ID:oswbpn31O

キメHは良い〜ね(^∀^)

あたし普段から濡れやすくてすぐにビチャビチャになるからキメHなんて半端なく乱れて四つんばいで乳首、背中撫でられてるだけでシーツにポタポタ(苦笑)久々にキメHしたいわっ(〃ω〃)


148 :名無しさん@_@:2005/04/02(土) 23:34:46 ID:yGDq30s0O

マンコに塗るのとポンプで決めてやるの、どっちがいいの?
俺の知り合いはマンコ派だって。
俺はチンコに塗るよりポンプの方が良かったぞ。みんなはどっちが良い。


149 :名無しさん@_@:2005/04/03(日) 00:48:29 ID:cjrhB5eW0

ポンプ!

まず、二人ともきめてHし始めるでしょ、そんで16時間くらいはひたすらやり続けるでしょ、そして、ちょっと疲れたなぁってなったら、追い打ちするんだけど、正常位でチンコいれたままの状態で注射してもらいまーす。

そうすると、キマッタと同時にイッちゃうよ!
男のほうは、入れた瞬間からおまんこがきつーくしまっていくのがわかるんだって!


150 :名無しさん@_@:2005/04/03(日) 18:46:13 ID:bsXItLpqO

マンコに塗るとどんな感じ?


151 :名無しさん@_@:2005/04/03(日) 18:50:40 ID:LLu1MHXOO

私の場合はありえないぐらい濡れまくり。たいてい潮ふいちゃうもん


153 :名無しさん@_@:2005/04/04(月) 00:07:18 ID:rYbWSftTO

私も潮吹き当たり前
☆クリも3倍位大きくなってちょっと触れられるだけでいけちゃいます(*^_^*)
しかも3日位それが続く。。。


171 :名無しさん@_@:2005/04/07(木) 12:36:02 ID:5JxuCVirO

溶かした液いれて、夜から朝までひとりHしたことあるよ。バイブいれて。


195 :名無しさん@_@:2005/04/11(月) 12:36:06 ID:j260vnlKO

万子に縫ってもヒリヒリしたりしないのかな?


197 :名無しさん@_@:2005/04/11(月) 12:58:01 ID:bXkOBv0uO

ヒリヒリするし抜けたあと生理じゃないのに出血した‥
産婦人科行って洗浄してもらって、抗菌剤みたいなのもらった。
おすすめしないなぁ


690 :☆志乃タン☆:2005/05/17(火) 04:03:10 ID:Rdi0mGfmO14日

ホテルのラウンジで彼氏と酒を飲みホテル
☆日付あけ15日1時前玉1個半食って炙りそのまま昼12時までSEX
夜8時に男が帰りそのまま…以上だなぁ〜


693 :強がり女:2005/05/17(火) 11:44:24 ID:88fPe4mSO

キメH…凄いよね。首舐められてもイッちゃったのはビックリしたけど…(笑)。もう二度とあんな幸せで気持ち良くて楽しい思いは出来ないんだ…。

訳あって連絡もできないし…一人でキメてオナ狂いになるのもねぇ…(笑)。
それはそれで凄い事になりそう…(≧▽≦) 。


694 :名無しさん@_@:2005/05/17(火) 12:40:43 ID:aGGTUCNF0

アナルに入れたり炙るだけなら大丈夫ですか?
Pはヤバそうだから。それともどっちもやばいんですか?


696 :名無しさん@_@:2005/05/17(火) 15:17:12 ID:NFgdrytm0
>>694
ケツ入れだけだったのに隔離病棟入っちゃった人もいるよー。


697 :強がり女:2005/05/17(火) 16:29:13 ID:88fPe4mSO

アナル入れは凄いよ。クリも穴もカーッて熱くなって、軽くイッちゃった状態になるよ。
突かれたら…もう…イキっぱなしだよぉ。


744 :質問:2005/05/18(水) 14:48:36 ID:7nz53f85O

栗やマンコに塗るときは、粉を塗るのか水に溶かした物を塗るのか教えて下さい
また水で溶く場合どれくらいの量ですか?
何分ぐらい前に塗るのがいいの?


745 :名無しさん@_@:2005/05/18(水) 14:56:45 ID:3s4IwEkeO

女に内緒で塗るのは止めろよ、痛がるヤシもいるから
バレるぞ。


748 :744:2005/05/18(水) 18:01:43 ID:7nz53f85O

粉の場合は痛がるんですね
水に溶く場合はどれくらいなんでしょうか?
あと何分前ぐらいが良いのでしょうか?


778 :名無しさん@_@:2005/05/20(金) 12:04:48 ID:jpGXmc5jO

マンコor栗はどちらが吸収が早いの?
痛がる子もいると聞いたのですがどういう風に塗るのがbest?


779 :中田中 ◆.ChampionM :2005/05/20(金) 12:16:16 ID:XIkBcLZL0
>>778
学術的データは無いが、先人の話では膣もクリもほとんど吸収はしないと。
膣は多少するらしいが吸収される前に溢れて外に出てしまうだろうと結論。
個人差もあるみたいなので、 一度試されてココでレポして下さい。


698 :そうでつか?:2005/05/17(火) 16:54:32 ID:qjB0BYiY0

俺の女はゼンゼン変化が無い!!
罰の食い杉かな〜


699 :強がり女:2005/05/17(火) 17:21:59 ID:88fPe4mSO

個人差があるみたいやねぇ。私はキメてない時でも以前と比べて感度があがってるよ。
みんなキメHやってた相手と別れたら後どうしてるんやろ?


700 :そうでつか?:2005/05/17(火) 17:34:52 ID:qjB0BYiY0

どうやって食べてるの?。。。下のもう一つの口から??
俺の場合、指にベビーオイル塗って耳掻き2つ分から始めてるが変化無い。


701 :強がり女:2005/05/17(火) 17:41:47 ID:88fPe4mSO

アブってキメてしこたまやってから。
水溶液にしてスポイトで入れたり、クリと穴には指に粉末を付けて直接塗ったり。スパイスみたいなもんやね(笑)。


702 :そうでつか?:2005/05/17(火) 17:48:56 ID:qjB0BYiY0

やっぱり量かな〜〜
いつも、ストロー2cm位の1パケを二人で炙り後は指入れだけど…??


704 :強がり女:2005/05/17(火) 18:10:15 ID:88fPe4mSOん〜

量は直塗りは指先に付けてやし、耳掻き一杯あるか無いか…。
水溶液の時は見てなかったから…。
もう聞けないから分からないの…。ごめんね(T_T)。


706 :横浜黄昏:2005/05/17(火) 18:43:49 ID:F3uA4m/20

皆さん。割と量が少ないですね
最近のは、物が悪いので0.3位ポンプで行きましょうね!


708 :質問!:2005/05/17(火) 19:41:06 ID:RW41Dxua0
普通のストロー2CM位で何グラムありまつか?


710 :名無しさん@_@:2005/05/17(火) 20:33:34 ID:p21+LiAJ0
>>708
普通のストロー ←どのストローが[普通基準]としているのか不明
内径4mm程のストローならば 0.2g以上はあると思う


711 :強がり女:2005/05/17(火) 20:50:15 ID:88fPe4mSO

ストローって曲がるやつ?
多分0.2〜0.4くらいかなぁ?そんなに無いかな?
詳しく計ろうと思ったら、電子秤がないと計れないねぇ。


712 :質問!:2005/05/17(火) 20:52:48 ID:aUFUnkdy0
>>710
そうですね
それの長さが2CMくらいです。

海外からの書き込みです
売られてるヤツがストローな物で…
アイスと言ってますねこちらでは。。


713 :強がり女:2005/05/17(火) 21:02:32 ID:88fPe4mSO

712ストローに入ってるんですか?
アイスって体が冷えるからかなぁ?


725 :名無しさん@_@:2005/05/18(水) 06:27:11 ID:yaxhlgXEO

Sすると口の中がパサパサになるよね?

あたしの場合 S-SEXは半日位ひたすらローション使って舐めあいっこなんだけど、えずいたり、吐きそうなぐらいのゲップが出たりするんですが。。。
同じような人いませんか?


729 :強がり女:2005/05/18(水) 08:09:16 ID:c9Bf1sjRO

口が乾いて辛くなる時は、喉飴を舐めたりガムを噛んだりすると楽になります。後、基本的に水分補給はスポーツドリンクにすると、口の渇きがマシになりますよ。


730 :名無しさん@_@:2005/05/18(水) 08:51:55 ID:mHjPY4uiO

725さん、私もなりますw
ゲップだしたいねんけど吐きそうなるよね。わかるわかる


304 :名無しさん@_@:2005/04/27(水) 06:16:32 ID:9NqV18/j0

詳細
26才OL M歴3年

22時入室。2人で入浴後、北朝鮮製核弾頭をアナルにズドーン。膣にバキューン。
AV観ながらまったりしてると、下半身が、もわもわもわぁ〜ズッキン!ウホッ!

そこから、AV鑑賞、SEX、風呂、SEX、風呂、SEX、風呂、SEX、風呂、SEX、射精、
休憩(電車事故TVニュースをしばし見る) 休憩後、AV鑑賞、SEX、射精、風呂、

で、気がついたら20時間経過。うそ!速っ!

SEXはソフトSM系で、乳首責め、バイブ責め、言葉責めなどを多用。
言葉責めでよく言わせた言葉。

「私を○け女にしてください」

「私は○○○無しでは生きて行けません」

「私は○○女です、玩具にして下さい」

「フェラさせて下さい」

「命令して下さい」

「○○○で○○○○を○○って下さい」.........etc


使用品

バイアグラ100mg2錠、バイブ2本・ローション1本(ホテルで購入)
ウイダーインゼリー4個、アクエリアス500・5本、volvic500・4本、タバコ3箱。

SEX計約14時間、最長フェラ記録1時間10分、
彼女の逝った回数18回、俺の射精回数、手コキで2回。お風呂入浴5回、

最後の風呂上がり後、梵でマターリ2時間人生を語り合う。
計23時間で退室。料金18.620円 以上

部屋は通常タイプです。
料金にはバイブ2本、ローション1本が含まれているので割高になりました。

バイは、いつもは100r1錠でおkです。
一昨日は久しぶりのバトルだったんで攻撃力を高めようと核兵器をガツンといったのと、彼女がカチカチのちんこを欲しがったので休憩後、追加しましたw

313 :中田中:2005/04/30(土) 06:33:33 ID:ZTMqxadw

93や合ドラは、相手やセッティングでトビもかわる
落ちる事もある。

Sは何もいらない変わらない、レイプされてても感じる
逝っちゃう、したくなっちゃう。

圧倒的な力です。

定説


314 :名無しさん@_@:2005/04/30(土) 12:10:55 ID:nOlrl0OhO

合ドラ、イリーガルいろんなドラッグの中で
やっぱりエロにはSが最強なの?


315 :中田中:2005/04/30(土) 12:18:24 ID:2xG1pM8n0

無敵


316 :名無しさん@_@:2005/04/30(土) 12:28:35 ID:nOlrl0OhO

5メのスレとか見ると凄そうなんだけどやっぱりSが無敵ですか?


317 :中田中:2005/04/30(土) 12:31:18 ID:2xG1pM8n0

 S=無歴
5メ=難敵


318 :名無しさん@_@:2005/04/30(土) 12:40:50 ID:nOlrl0OhO

すいませんちょっと意味がわかりませんが
S>5メってことですか?ちなみに自分5メの
経験ないんで試してみたいんですが
Sが最強なら今まで通りSでいいかなと思います


319 :中田中:2005/04/30(土) 12:44:09 ID:2xG1pM8n0

まったく別物です。
瞬間的攻撃力は、5メオの方があります。
どうぞお試し下さい。


320 :名無しさん@_@:2005/04/30(土) 12:53:23 ID:5lpcrDxcO

5メは最初きもくなるからいやだ

322 :中田中:2005/04/30(土) 12:58:20 ID:2xG1pM8n0

5メオは勇気がいります。
ある意味、Sより怖いです。


323 :dynaric ◆DyNaricTIU :2005/04/30(土) 13:05:06 ID:QBpv/+4J0

MIPTとか 4-AcOとか類似品はあるが…。
個人的には、違法合法の問題と、価格の点で 5meoを選びましたが。

エネオナニーならdipt系か…?


765 :名無しさん@_@:2005/05/20(金) 02:51:21 ID:/37FE8bA0

赤玉(エルミン5)ってすごいと聞いたんですが使った事ある人いますか?
エッチがものすごくしたくなるって、男の人にはどう作用するんですか?


780 :そうでつか?質問!:2005/05/20(金) 13:01:25 ID:deJgdV/G0
>>765
これは、俺でも説明できるww

赤玉=エミリン5でしょ?

眠剤ですよ。。。それ食べると言うより舐めるかな。。舌の下に入れとくと良いみたいだが…。

俺は好きじゃない。。体が重くなる感じでSEXなんて出来やしないそ!

こっちでは、罰と良く一緒に食べてる奴が要るけどね、クラブとかで。
まだ、93の方が好きだな。

アジアの良くある犯罪でビール、コーラの中にそんな類のもの入れられて知らずに飲んじゃって、寝てしまってる間に、財布とかとられる事が有る。

それ飲み過ぎると、もし起きれても体が動かないでレイプとかされてる。
アジアに出回ってるよ。
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1107689102/


214 :名無しさん@_@:2005/04/14(木) 00:22:19 ID:RkCFwmAy0

堅物の彼氏にSおぼえさせるにはどうしたらいいですか?


215 :名無しさん@_@:2005/04/14(木) 03:40:17 ID:S/IAWrMCO

無責任に破滅の道に引きずり込むのはやめましょう


222 :名無しさん@_@:2005/04/16(土) 23:00:31 ID:luwyb/MF0
>>215
ずっと一緒にいるつもりですよ。

245 :222:2005/04/19(火) 01:08:04 ID:Y9CsaSVf0

もういいですよ。 自分で考えますよ。

彼とずっと一緒にいたい。彼のエリート顔より、私に夢中の顔が見たい。

あんたがたには分からないでしょうね。

Sもいっぱい買ってきました。なんととか自分で考える。
あんたら死ね!ばか!

259 :名無しさん@_@:2005/04/20(水) 06:48:58 ID:teNYmP6G0
>>245
女に漬けられたオレの体験談。その方法も含めて書いてやろうか?w


ある日、行きつけの飲み屋で知り合った女の子と成り行きでホテルへ行くことになった。

オレは当時22歳。彼女はオレより年上で28歳。

当然、彼女はベッドの上でもお姉さんぶりを発揮し、オレは酔いながらも「大人のエッチって凄いw」などと呑気な事を考えていた。

全身を優しくキスしてくれた後、そのままフェラに。

オレのあそこがギンギンになったところで、あそこを軽いタッチで擦りながら、蟻の門渡り、だっけか?

そこを舐めながら、たまに肛門を舐めてくれる。

あまりもの気持ち良さにビックリしたオレだが、本当にビックリしたのはその後だ。

肛門を舐めていた舌先が、突然グググッと肛門の中に入ってきた。

突然だったので驚いてしまい、思い切りお尻に力を入れると、彼女の下が肛門からスルリと抜けるのが解った。と同時に肛門がヒリヒリして、下っ腹がカ ーッと熱くなってくる。

彼女はそのままバスルームへ行き嗽をしている様子。

その間、オレは下っ腹の熱い物が静まり、その代わりクリアな多幸感の波が徐々に押し寄せてくるのを目を閉じながら感じていた。

彼女がバスルームから戻って来たので、オレは早速

「さっきお尻になんか入れたっしょ?w」

と尋ねてみた。

「うん、これをねw」

とベッドの脇にあるテーブルの上の彼女のポーチから、小さなピルケースを取り出し、その中から小さなパケを取り出した。

良く見ると、そのパケには白っぽい半透明の小さな結晶がいくつも入ってる。

10代の頃から93愛好家だったオレは、天然物の93はいいけど、それ以外のDRUGはダメ! 絶対!! という偏見を持ったジャンキーだった。

そんなオレでも、初めて目にするその物質の正体までは解らなかったが(その時までS、H、Cは全てパウダー状だと思っていたw)、DRUGだということだけは理解できた。

オレはビビりながらも、やっとのことで

「何なの、それ?」

と彼女に聞くと

「速いヤツ♪」

と微笑みながら裸のままで抱きついてきた。
S=社部=速いの←さすがにこのくらいの知識は有ったので

「やべーww 速いヤツ、と言ったらSかよwww」

とかなりショックだったが、抱きついてきた彼女と肌を合わせた瞬間「気持ちい〜〜ww」。
理性もショックも何もかもが、裸の彼女と抱き合った瞬間に吹っ飛んだ。

今までに経験した事も無い極上の快感に、まるで体全体が性器になったような感じだった。

だが、これだけ性欲の塊になったような気がするのに、その意思とは裏腹にあそこは沈黙したまま。

すると彼女が「気にしないで〜♪」と、オレのあそこをパクリ。

かなり長い時間、あそこは沈黙したままだったが、 彼女が頑張ってくれたおかげ? で、ようやく反応し始めたのか、ムクムクと元気を取り戻してきた。

と同時に、彼女の頭の動きも加速していくのが解る。

気持ちイイ・・・。本当に気持ちイイ。
こんなシオシオ状態なのに、なんでこんなに気持ちがイイんだろう・・・。
と思った瞬間。頭の中が真っ白になり、半立ち状態だと言うのに、いきなり快感の津波が押し寄せ一気に射精!

「半立ちなのに有り得ねぇ〜w」と思いつつ、今まで経験したことも無いその射精感に、頭の中はカラッポ状態。

この板のどこかで見た気がするけど、まさに牛乳ビ ン一本分の精子を放出したような気分だった。


後で、その彼女に聞いたところ、マッチ棒の頭くらいのガンコロ2つを口の中で溶かし、その唾液を肛門の粘膜に塗りつけるような感じで舐め、最後の舌入れは唾液を押し込むため、だったそうですw

つまり、ちょっとした浣腸ですねww

耐性がついてくると、もうちょっとちゃんとした接種法じゃないと効果無いですが、初めての人間にだったら、これでバッチリ効きますよw

なぜ断言できるかって? それはS未経験の女性数人に何回か試してるからですw(もちろん了解を得て)

326 :245:2005/04/30(土) 23:16:58 ID:IBztK+Xn0

彼がお仕事終わった--------------------!

お化粧しなきゃ!

Sも取りに行きます!

彼をおかしなポン中にはしませんよ!頑張りまっす!


330 :ろ! ◆rocker.mzo :2005/05/01(日) 02:47:59 ID:7txEC8Wb0
>>245
いよいよ彼氏を漬けるんですな?w
後日、詳細なレポート希望します!
そのためにも。事が上手く運ぶよう、神に祈ってお待ちしておりますww


275 :259:2005/04/21(木) 20:41:46 ID:kMvxxkHe0
>>245
ちなみにオレは、この時を境にすっかり社部中となり、この数ヵ月後にはPオンリーとなりましたw

貴女の相手は、エリートとか言ってましたが、精々気を付けた方がいいですよw

知的好奇心、探究心が旺盛だと、Sの嵌りもデカイし、SEXで覚えさせたら、それこそオレのようなエロ猿となって、貴女とのSEXにもすぐに飽きてしまうはず。

自分で入手できなきゃ、仕方なく貴女と付き合うかもですけど、頭の回転が速いエリートさんなら、自分で安全に引く方法もすぐに覚えるはずw

ま〜、上手く決めるつもりが、逆に填められない様に気をつけてください。


278 :名無しさん@_@:2005/04/21(木) 23:04:41 ID:oIh9Je9m0
>>275
>なぜ断言できるかって? それはS未経験の女性数人
>に何回か試してるからですw(もちろん了解を得て)

おおおーーーーっ! そっちもレポきぼんぬ。何人もヅけちゃうなんて
すごいねえ。やっぱその後みんなシャブ中になったの?


279 :359:2005/04/21(木) 23:25:59 ID:kMvxxkHe0
>>278
残念ながら解りませんw

とにかく、覚えてから2〜3年はキメHにハマり、特定の相手(例の彼女一人じゃ飽きてしまったもので)じゃ物足りなくて、テレクラや伝言ダイヤルで知り合った子(主に円で)と楽しんでいました。

だから、会うのは一回だけというパターンでしたね。
コツとして、いきなり Pは怖がるのでグッとこらえて炙ることですw

円目的なら、警察にチクられる事も無いし、逆に興味を持つ場合が多いです。
だから

「クンニのときに唾液で溶かして舐めてみようか? 
それで気持ちが良かったら、炙りもやってみる?」

と持ちかけるんです。

ま〜、中にはMy道具を持ち歩く子も二人ほどいましたが、そういうときはお互いのネタを交換して、品評会などして楽しみましたw
それはそれで楽しかった記憶があるな〜。


282 :名無しさん@_@:2005/04/21(木) 23:43:06 ID:oIh9Je9m0
>>279
なんだぁ、円だったのかぁ。
それにしても円やっちゃう子は覚せい剤なんて言葉にも抵抗感ゼロってことなんだろうな。

しかし道具ってのもまたすごい。ネタも893とかから引いちゃってたり...

ところで259さんはいまどのくらいのペースでPキメなの? 
あとキメHの方はどうなのよ?


283 :259だった・・・:2005/04/21(木) 23:59:26 ID:kMvxxkHe0>
>282
今はもう人間に戻ってますのでクリーンな体ですw
ただ、断薬を決意する直前は一日赤ペン詰め5を2発。

で、空いてる時間はガラパイを咥えっぱなし、という生活を3ヶ月ほど続けてました。

断薬を決意、なんて聞こえは良いけど、要は職も失い、借金するところも無くなり、と言った状態になってしまい、引くに引けなくなっただけなんですけどねw


370 :名無しさん@_@:2005/05/05(木) 18:48:18 ID:KeXlKcbm0

人妻とやったヤシいねえ?


375 :ろ! ◆rocker.mzo :2005/05/06(金) 02:57:55 ID:jj59pq2f0
>>370
詳細なレポを書かせて頂きます。

オレが20代の頃、93がきっかけで知り合った人妻が居た。

しかも、彼女の家までは歩いて10分以内と言う超ご近所さん。

93やってたときは良くオレの家に遊びに来て、2人でホッコリ決めてたんだけど、その当時は嘘のような話だがHは一切無し。

あ、ちなみに彼女はオレより3つ年上(オレって年上ばっかり…orz)で、93を決めてもマンチに走らない超スレンダーな美人。

まー、それは置いといて、93を2人で決めてたときは、彼女がオレを弟扱いしてて、オレもそれに甘んじて姉のように慕っていた。

それには理由が有り、そうする事によって彼女はオレを、食事や飲みに連れて行ってくれたり、旦那が大量に引いてくる新鮮且つ上等な93と、たま〜に罰やコークを持ってきてくれたから。

ま、今考えるとちょっとしたヒモ状態だな…(´-ω-`;

だから、オレの家で2人きりになっても、お互いその関係を壊したくないからか、たとえ決めてても最後の一線は越えなかった。

そんな関係を2年近く続けてたけど、さっきも言った様に彼女は超美人でオレ好み。

だから、オレがSを覚えてしばらく経った頃、悪魔の誘惑には勝てず、彼女につい聞いてしまった。

「○○さん、Sって興味無いの?」と…。

彼女曰く

「興味無い事は無いけど、うちの旦那が買ってくる中にはSって無いんだよねぇ〜」との事。

DRUGは全て旦那に教えてもらったという彼女は、いわゆるDRUGの箱入り娘w
いろんなDRUGに興味は有るけど、自分で買いに行くことが出来ないから、旦那が買ってくるDRUGしか試したこと無い。
そこで、完全に悪魔に心を売り払ったオレは

「もしSがココに有ったらやってみたい?」

と彼女に囁きかける。 彼女は驚き

「えッ! 有るの!?」

と即座に反応にする。 しかも、目が嬉しそうにキラキラしてるしw

しかし、そこは完全に悪魔に心を売り渡したオレ。
こんなむさ苦しいオレの部屋で決めても最後の一線は越えられない。

越えるにはセッティングが大事だ!! と逸る心を抑えつつ

「ううん。今は無いよ。でも、興味が有るんなら今度みんなで飲みに行くときまでには用意しておくよ」と答えておく。

当時、居酒屋で知り合った常連さん達と月一ペースで、地元を離れハメを外
す飲み会がブームだった。 彼女ももちろん、そのメンバー。

本当は手元に十分な量のSは有ったが、その日なら彼女は旦那に理由を告げて出かけるので、子供が学校へ出かけるまでに帰ればお咎め無しの日なのだw

彼女は嬉しそうに「だったら、楽しみにしてるから絶対だよ!」と言って、その日は大人しく帰ることに。

飲み会当日、オレはお楽しみ袋に道具を一式詰め、みんなが待つ集合場所へとと向かった。

彼女はいつものラフなお買い物の格好では無く、奇麗な身なりですでに集合場所へ来ていた。

オレを見かけるなり小走りで寄って来て「アレ持ってきたの?」と心配そう
に聞いてくる。

「もちろん!」とオレが答えると、彼女は

「じゃあ、今日はあんまり飲みすぎないようにしよう♪」

と、頭の中はすでに飲み会の後の事で一杯のようだ。

ちなみにこの飲み会。建前は地元を離れてハメを外す飲み会だが、ハッキリ言って不倫カップルの集まりw

地元の飲み屋でイチャイチャしながら飲んでたら、つまらない噂を立てられてゆっくり飲めないので、わざわざそういう会を催しているのだ。

発案者は某広告代理店のおっちゃんで、さすがにこの手の遊びには頭の回転が速い。

だからメンバー公認の不倫カップル以外にも、わざと何人か居酒屋の常連さんを誘い、会は常に一次会でお開きw

後は気が合う者同士で二次会なり何なり、というスタンスだw

さて、いつものように一次会が終わり、メンバーはそれぞれ目的の場所へと散っていく。

いつもなら、その彼女と二軒目に流れるか、この会の真の目的を知らない残った常連さん達と二次会に行くのだが、今日はオレ達に目的が有る。

「じゃあ、どうしよう? このまま地元に帰ると、帰る常連さん達と一緒だから邪魔くさいよね? 
だったらホテルに入っちゃって速攻でSやりたいな」

と甘えてみるw

彼女もすでに興味はSに行ってるので「うん。いいよ!」と即答だ。

「コレだ! コレを待っていたんだ!!w」と頭の中で歓喜するオレw

彼女の返事を聞くなり即タクシーを止め、その街のラブホ街へと行ってもらう。

ラブホに入っても、彼女は初めてSができるという興奮とホロ酔いからか、いつものオレの部屋で93を決めるときとまったく同じ調子だ。
そこでオレは

「S決める前にサウナ(実は事前にミストサウナ全室完備のホテルを調査済みw)入ってイイ?」

と彼女に断りを入れ、マイ道具を持って浴室へ向かう。
背後から

「その間、私暇なんだけど93吸っててもイイ? 
てゆうか、Sの前に93吸っちゃマズイのかな?」

と彼女の声。 これは予想外の展開、彼女93持ってきてるんだ? と思いつつも
「おkwwwww」

そそくさと浴室に駆け込み、速攻で赤ペン詰め5を射ち込む。

と同時に、オレのキメHの儀式ともなっている麻の実大の岩コロをケツ入れ。
話が前後するけど、何でこんな質面倒くせ〜事をしているのかというと、彼女にSをやりたいかどうか聞いたときに、条件として

「ただしPは怖いから絶対に嫌!!」

というのが有ったから…。

パキパキになって浴室から戻ると「おせぇ〜よw」と完全に93で決まってる彼女。
顔はイイけど、93で決まる、というかお酒でもそうなんだけど、酔うと言葉遣いが悪くなる。

ちゅうか、男勝りな性格なのか、下ネタok、AV鑑賞okという人なのだ…orz
そのときも、ひとりで93を決めながら、ホテルのTVでAV鑑賞しながらゲラゲ ラ笑ってる(´-ω-`;

まー、彼女のこの性格も有って、オレの部屋で2人で93や罰を決めても、最後の一線を中々越えることが出来ないわけだが。

で、さっそくお楽しみ袋の中身をテーブルの上に広げ、彼女のために炙りセットを作ってあげる。

ちなみにこの瞬間が、オレのS-SEXの一番好きな瞬間かも知れない( ´ー`)

女の子のSに対する不安と期待が入り混じった真剣な眼差し。

それがオレの手元を凝視する瞬間!

彼女も今までの女の子と同じで、今まで93でヘラヘラしていたのが、身を乗り出してオレの作業を一生懸命に見ている。

セットし終わったアルミとストローを彼女に渡し、

「まずはオレのやり方見ててね? 
吸い込んだ煙は、93と同じように胸に溜めればok! 
重要なのはライターの炎の位置だから」

と言って、まずはお手本を見せることに。
「へェ〜!?」と興味深そうにオレが炙るのを見つめる彼女。

オレが一回炙って見せたら、もうコツは掴んだ! と言わんばかりに、自分の手元に置かれたアルミとライターを手に取り、ストローをくわえて炙り始める。

が! 彼女は天然のトロりんw とろい、というか不器用なのだ。

初っ端からSを蒸発させる前にアルミを焦がしてしまう…。

ま〜、それも想定内なのでアルミは余分に作ってる有る。

2回目は、アルミを焦がさないようにライターとアルミばかり気にして、咥えていたストローを焦がしてしまう。

ま、ま〜、これも想定内…。ストローならコンビニで40本入りの物を買って来たさww

ところが…。彼女はオレの予想を遙かに上回り、10分以上経ってもいまだに一服も決められない。

彼女を見ると、ちょいイライラ気味w
おkwwwwwwwwwwwwwww
これも想定内(´-ω-`)

そろそろ、人間パイプの御指名がかるかる頃だw

※人間パイプとは彼女が作った造語で、93を吸うときに水パイプが無いと、まずオレに吸わせてからすぐにその煙を吐き出させて、その煙を吸うこと。
いわゆるショットガンね。

イライラした彼女は

「○○〜! これ出来ない!! 人間パイプお願い♪」

「はいはい」と返事をしながらオレはアルミを炙り、気化した煙を思い切り肺に溜める。

彼女はすでに雛鳥状態で口を突き出している。

ここまでの間柄で、今まで一度もH無しなんてオレ的には「あ・り・え・な・ い」だ(´・ω・`)

でも、それも後ちょっとのガマン。

彼女に唇に軽く唇を重ねて、杯に溜めた煙を吐き出す。
その煙を彼女は思い切り吸い込む。

2人でソファーに座りAV鑑賞しながらショットガンを繰り返す。

ただでさえ、オレはPをキメて岩コロのケツ入れまでしてるのに、好みの女性にショットガン。

この環境で、オレはすでにエロモードに突入しているというのに、彼女はAVを観ながらケラケラ笑い「コレ、ちっとも効かな〜い!」と騒いでる…。

93を吸ってなけりゃ、その状態ですでに決まっているわけだが、93が入っているしお酒も入ってるので、本当にSが決まっているのかどうか見分けが使ない。

もしかすると、彼女はこのままエロモードにギアが入らず、いつもの調子で終わってしまうのかもしれない。

そう思い始めたとき、ふと悪戯心が頭を過ぎった…。
だったら、ショットガンの最中に舌を入れたらどうだろう?

今までなら、パチンと叩かれて「何やってんだよ〜♪」と言われるのがオチだけど、Sやるとエロくなるのは前もって言って有る。

ただし「○○は私の弟だから絶対に平気!」と断言されていたので、効果は薄いだろうけど…。

とにかく、すでにエロモード前回のオレは、ショットガンと言いながら、唇を重ねたついでに舌を挿入してみた。

次の瞬間、いつものようにパチンと叩かれると覚悟していたが…。

予想に反して彼女は、食い入るようにTVの画面を見つめ、オレが吐き出した煙を吸い込んでいる。

彼女から顔を離し、改めて彼女の顔を見てみると目が濡れた様にキラキラして、瞳孔が通常よりやや開き気味になっている。

すると彼女がプハ〜っと息を吐き出し「何すんだよ〜w」と笑っている。

そして、怒るどころかダルそうにオレにもたれかかって「もう一服ぅ〜♪」とおねだりまでしてくる始末w

その間も彼女は真剣にTVの画面を見つめ微動だにしない。

「き・ま・っ・て・る」

そう頭の中で確信しながらも、オレは彼女の要望に応えてお代わりのSを吸い込む…。

オレが吐き出した煙を吸い込み、満足そうに吐き出した彼女は

「効いてきた気もするけど93より弱くな〜い? Sってもっと凄いのかと思ってた…」

と言って来た。

そりゃそうだ、すでに93でハイになってるし、93なら2、3で効き目が実感ができるが、今やっているのはショットガン。 吸ったSの成分を全て自分で吸収できる炙りとは、ちょっと勝手が違う。

その事を言うと、彼女は

「P以外でもっとガーンと来る方法は無いの?」

と聞いてくる。 オレから見ればすでに完全に決まった状態なのだが、Sを初めて炙りでやる人は、Pのラッシュ感が無いせいか、自分で決まっていることに気づかない人が多いような気がする。

本当はすぐにでもケツ入れしてやろうかとは思ったが、今の状態でそれを教えてもプライドの高いお嬢様の彼女の事だ、きっと引くに違いない。

そう思いスニッフィングを教えることに。

幸いスニッフィングなら、彼女もコークで経験済み。

というか、コークのスニッフィングは、彼女から教えてもらって方法だ。

だから、これなら抵抗は無いはず、と思い、パケの中からBB弾(直径6oのエアガンの弾)くらいの大きさの岩コロを取り出し、それをマイジェクターの空き袋の中に入れてライターで押し潰す。

それをさらに仕事で使うために常に持ち歩いてる、空のCD-Rケースの上に取り出し、クレジットカードを使ってさらに細かくすり潰す。

出来上がったサラサラのSの粉末を、ODに気を気をつけて少なめにした彼女用とオレ用のライン、計4本に分けると、新しいストローと一緒に彼女の前に差し出した。

彼女はスニッフィングの現場をオレに見られるのをひどく嫌がるので、その間オレは浴室へ行くことにした。

CD-Rを取り出す際にカバンの中を見ていて有る考えが閃いたので、自分のコロン用のアトマイザーと携帯用の使い捨て充電池、ストローを一緒に持っていくことにする。

そして、アトマイザーの中身を洗面所に捨て中身を丹念に洗い、備え付けのドライヤーを使って中身を乾かす。

次に充電池をバラして、中のコイル状の針金を取り出し、それとさっきのアトマイザーとストローを使って即席ガラパイを作ってみる。

ストローはカットしないでそのまま使用。

かなり長い不恰好なガラパイだが、不器用な彼女が使うならこのくらいでいいだろう。

セロテープかビニールテープが有れば、もっとしっかりした物が作れるのだが、無い物ねだりはしても仕方が無い。

最後に財布の中からバイアグラ100mgを半分に割ったものを取り出して飲んでおく。

これは、不倫の会会長の某広告代理店のおっちゃんからもらったものだ。

この当時、バイアグラはまだ日本では認可されておらず、個人輸入物の100mg が、1T>5k〜10kという時代だ(今考えると高ぇ〜〜w)

お手製ガラパイを手に部屋へ戻ると、彼女はソファーにもたれかかり、トロンとした顔でAVを眺めている。

が、戻ってきたオレを見るなり、彼女が

「遅いぞ♪ 何やってたの? 手に持ってるの何?」

口調がかなり速いw

とりあえず彼女の質問を手で制し、CD-Rのケース上のラインを素早くスニッフィングする。

その後、お手製ガラパイの簡単な説明をしてあげ、実際にお手本を見せた後に彼女に手渡す。

横目で彼女の様子を見ていると、どうやら今度はきちんと一人で決められているようだ。

多少、ライターを近づけ過ぎてSを焦がし気味だが、アルミを焦がしてしまうよりはマシ(苦笑

「スゴイ、スゴイ。なんで最初からコレを作ってくれなかったのよ!w」

と言いながら、彼女はオレの背中をバンバン叩く。

そこからしばらく、2人で大人しくAV鑑賞。

とは言うものの、オレはSとバイアグラのせいでムラムラ、ギンギンで落ち着きが無いw
彼女は彼女でSがバッチリ決まって、冷蔵庫に飲み物を取りに行ったり、他のAVチャンネルを忙しく回したりと、オレ以上に落ち着きが無いw

「○○さん。少し落ち着きなよw」

とオれが言うと、「うん」と答えてオレにしな垂れかかり、オレの手を握ってきた。

手を握りながらビデオ(AVでは無い)鑑賞したりお喋りする。
と、ここまでなら罰を食ったりしているときと同じパターン。

そこで、ちょい大胆になっていたオレは、彼女の手を振り解き肩に手を回した。
彼女は嫌がるでもなく、そのまま体重を預けてきたので「こりゃ、やっといけ る!」と思ったのも束の間…。

突然、彼女は立ち上がりベッドの上へ移動して、ゴロゴロ、ポンポンと落ち着きの無い様子で動き回り、そこでSを炙り始めた。

その間も、AVの解説をケラケラ笑いながらひとりで満足そうにしている。

ま、Sを決めてもエロに走らない人は走らないから仕方ないさ、と半分諦めモードでAVを見ていると突然彼女の声が止まった…。

???
彼女を横目で盗み見ると、彼女は微動だもせず、食い入るように画面を見つめている。

そのときやっていた番組内容はSMで、女王様に焦らされまくったM男が、女王様の命令で自分のアソコをしごくというもの。

突然、「○○〜♪」

女王様 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
嫌な予感してきました…(´-ω-`;


「私、男の人が自分がしてるの見たこと無いんだよね〜w だから見せて♪」

…(´-ω-`;

でも、元々 Sを食うとオレは M気味になるし、このまま発射できないよりは、S 決めオナヌしたほうがマシ!

そう気を取り直してバスローブの前を肌蹴、カチカチになったマイサンを披露することに。

そして、彼女が言われるままにしごく事になったわけだが、野郎がしごいてる AVを見ながらなんて出来るわけが無いw

その事を伝え、オレの好みのチャンネルに変えてもらうと、それを観ながら一生懸命?w しごき始めた。

しかし、Sを決めてもチンコが立つとはいえ、逝きにくくなるのはポン中男の悲しい性。

20分くらいしごいてても一向に逝く気配が無い。
それを観ながら彼女は「すごい…」の一言w

「なんで、そんなに逝かないの? ○○はいつもそうなの? 
素面の時でもそうなの? それともSと関係が有るの?」

と興味津々で質問攻めだ。

彼女の問いにオレは一言「Sのせい…」

「へぇ〜!! じゃあ、立ってても気持ちよくはならないんだ?」

と彼女はオレの隣に座りながら聞いてきた。

「ううん、気持ちは良いんだけど中々射精できなくなる。最初の頃は勃起す
らしなかったよw」

彼女はオレの答えを聞いているのかいないのか、顎をオレの肩の上に乗せ、一心不乱にマイサンをしごくオレの手を食い入るように見つめている。

彼女のいい匂いが鼻をくすぐり、このまま一気に射精したい気分になってきたが、彼女が肩に顎を乗せているため、マイサンをしごく手が思うように動かない…

「○○さん。顎が重くて手が動かせない」と苦笑しながらオレが言うと

「あ! ごめんね。出したいの? もう出る?」と彼女が聞いてくる。

「いや、このまま一人で続けても、あと10分〜20分は頑張らないと出ないと思う…」

そう答えると

「え〜〜ッ!? そうなの?? そんなにもつの!?」

と驚きを隠せない表情で目を見開いた。

「じゃあさ? 手伝ってあげよっか♪」

と彼女は悪戯っぽく笑いながらオレに聞いてきた。

「マジっすか!? お願いしますッ!」

オレがそう答えるのを待ちかねていたように、彼女はいきなりオレのマイサンをパクリ。

Sのエロモードとバイアグラの効力。そして、ついに念願叶ったという喜びで、オレのアソコはさらに膨張する。

オレはさらに図に乗り「オッパイ触ってイイですか?」と聞いてみる。

彼女はオレのアソコを咥えたまま「ング…ンン…」と頷く。

緊張でプルプルと手を震わせながら、彼女のブラウスのボタンを外し、恐る恐るブラジャーの隙間から手をもぐりこませる。

スレンダーな体つきから予想できるように胸は貧弱だったが、オレのオナヌを見て興奮したのか Sのせいか、すでに乳首はカチカチだった。
そのまま、手のひらで乳房全体を覆うように被せ、優しく軽く、撫でるように揉んであげる。

10代・20代前半の若い女の子の固くて張りの有る乳房も良いが、自分は「体のラインが崩れ始めた」と女性が嘆き始める体の方が大好物だw

胸が貧弱であっても手触りは予想通り柔らかい。

「果物は完熟したものが美味!」のオレにとっては、まさに至高の一品。

一生懸命に頑張って、マイサンをしゃぶってくれてる彼女に負けまいとオレも胸を揉む手のリズムを色々と変えてみる。

円を描くように柔らかく揉んだと思えば、時には激しく揉みしだく。

そして、思い出したように時々、乳首を指で摘んで優しく捻ってあげる。
そのうちオレは、彼女は乳房全体の刺激よりも、乳首への刺激が好きなことに気づいたw

オレが乳首を指で摘むと、彼女の体に力が入るのがマイサンを咥えている口から伝わるのだ。

そして、乳首から指を離すと「今まで頑張って我慢していました」と言うような小さいため息のような可愛い声が口から漏れてくる。

それを見ているうちに、オレのエロエロモードはすっかりレッドゾーンへ。

鼻息も荒く、彼女のブラウスのボタンを全て外し、前から見れば胸が丸見えになる状態にして、ブラウスの裾を丸めて首の後ろにまとめるようにする。

白い透けるような肌と、女性特有のキレイなカーブを描いた背中が目前に広が る!

(実は漏れ、背中フェチなんです…(´-ω-`; )

こうなると、邪魔くさいのはブラジャーだ。

ホックを外しても、彼女の下にぶらさがるような状態になってしまう。
でも、思考とは裏腹にSで究極のエロモードになっているオレの手はもう止まらないw

アッという間にブラを外すと、彼女の裸になった胴の部分を両手で抱えるようにして、自分の頬をその背中に押し付ける。

彼女が舌を巧みに使ってオレの性器へ与える快感と、手のひらと頬から伝わってくるS特有の素肌が直接性感になったような感覚の快感。

その2つの快感が混じりあい、オレを至高の快感へと誘う…。

柔らかくて気持ちいい……マイサンも気持ちいい……柔らかくて気持ちいい…
…マイサンも気持ちいい……柔らかくて気持ちいい……マイサンも気持ちいい
……柔らかくて気持ちいい……マイサンも気持ちいい……柔らかくて気持ちい

と、まるで壊れたプログラムのように、頭の中でSEXに対する快感だけがリピートする。

この世の中には、今体感している快感しか他に思考することは存在しない。
とでも言うように、頭の中で快感が加速していく。

それと同時に「この快感が有る限り、Sを止め止めるなんて絶対に無理なんだろうな〜」と冷静に今の自分を見つめるオレがいるのも事実…。

な〜んて、小難しい事をカッコ良く書いてはいるが、要は効き目だ。
単なる効き目w

一度に複数の物事をこなしたり、考えたりできるようになったと勘違いして「オレッてすげーーーw」と思っちゃってる状態なだけ。

その証拠に、目の前には彼女の素肌の手触りを楽しもうと、休むことなく一心不乱に愛撫を続けるオレの手が有るw

「おkwwwwwwwwww 性本能万歳!!w」

Sを決めると、素肌の感覚が通常の約3倍(嘘&テキト〜w)となり、撫でられるだけではなく、そっと触られただけでも、背筋をス〜ッとした風が吹き抜けるような快感が走る。

多少、大げさに書いては見たが、この素肌が鋭敏になったときの感覚は、SキメHの経験者なら、ほとんどの人が同意してくれるはず。

ましてや、背中といえば性感帯の集合住宅w

Sを決めた状態で胸と背中をこれだけ丹念に愛撫され、それでも感じない女性がいたとしたら…。

心の中で「可哀想に…」と呟く事しかオレにはできない。

だが、目の前にいる彼女に、そんな心配はまったく無いようだ。

とても素直な反応を示す体で、執拗に愛撫を続けるオレの手に反応して、彼女の体が時おりピクピクッと小刻みに震える。

そこで手を止めれば彼女の反応も止まるが、意地悪でわざと手を止めずにいると、まるで「イヤイヤ」をするかのようにお尻を横に振るw

そこでも手を止めずに、お尻を振っている状態から乳首を軽く摘むと「んん゛〜〜♪」と言う甘い唸り声?w が彼女の口から漏れてくる。

「これだから人の体は面白い…」と心の中で呟きながら、彼女の体をゲームのコントロールパッドに見立て、黙々と色んなボタンの組み合わせを試していく。

そんな中で、オレが見つけ出した究極の裏技は…

片手で彼女の胸を揉みながら、もう片方の手は脇腹からアバラにかけて、ゆっくりと強弱を付けながら撫でる。

そして! ココがポイントだw

時々、肩甲骨の裏側に沿って舌を這わせ、それと同時に乳首を軽くつねる。
恐らくコレが、彼女にとっての究極のコンボなのだろう。
試すと必ず数秒、彼女の動きが止まって固まってしまうのだ。

まるで P決めのラッシュを感じている時のような感じで、ゆっくりと現実に帰ってくるw

3、4回目の必殺コンボの余韻を楽しんでいた彼女は突然顔を上げると、黒目がちになった目をオレに向けてこう言った。

「ねぇ。。。アソコ、触ってみて?」

この素晴らしい突然の申し出を、断る理由はどこにもない!

できるだけ無表情を装いながらも、心の中では「いいだきますッ!」と感謝の気持ちを唱えながら、彼女のスカートの中に手を滑り込ませてみると…

「!!!」

彼女のパンティは、すでにびしょ濡れだったのだ。

「アン♪ あそこが濡れちゃってパンツが汚れちゃった☆ミ」

などと言うレベルでは無い。

まるでオシッコを漏らしたかのように、パンティの前面がぐっしょりと濡れていたのだ。

大げさな話ではなく、絞れば水が滴るほどの濡れ具合で有るw

オレはそのまま黙って、彼女の股下の方向からパンティの中に手を差し入れた。

彼女は突然の事でビックリしたのか、体をピクピクッと可愛く震わせ、オレの首に両手を回すような格好でしな垂れかかってきた。

それでも構わずに目的の場所まで指を這わせると…
その指が彼女の大陰唇にたどり着く。

想像以上に大きな大陰唇が、びしょ濡れの状態で指に絡み付いてくる。

それを中指と人差し指を使って広げて中指に力を入れると、すでにアソコは大洪水状態だったためか、何の抵抗も無く指がスルリ飲み込まれてしまった。
そう、それはまさに「飲み込まれる」という表現がピッタリだw

その瞬間、彼女の背中が軽く弓なりに反って「んっっ。。。」という、気持ちの良さそうな声が漏れてきた。

オレの首に回す両手にかなり力が入ってる。

彼女の中で指を遊ばせようとしたオレは、思ったほど指が自由に動かないことに驚きを感じた。

水溶きローションでも入れたんじゃないかと思うくらい、中までヌルヌルでグッシ ョリ濡れているのに、だ…。

彼女はまだ20代とは言え、18才で結婚してすでに子供を2人出産している。
なのに、オレの中指一本が自由に動きを取れないほど、彼女のあそこは狭いのだ。

ちゃんとしたデータベースを持たないオレが言うのもなんだが、出産に伴って広が った女性の産道は100%元の状態に戻ることは無いらしい。

実際に、昔テレクラで知り合った出産経験有りの女性も

「出産であそこがユルユル になっちゃったの。。。ごめんなさい」

としつこいくらい謝ってて、実際に挿入し たらビックリするくらい緩かった事が有った。

それと、通っていたスポーツジムでお知り合いになった人妻達とオレの友達で合コ ンをやったとき、その中の女性一人がジムに通う理由を

「出産で広がった産道を元に戻したいから、括約筋を鍛えてるの♪」

と言っていたのを聞いたことが有る。
※この辺の事実を知っている人がいたら教えてくださいm(__)m

その知識が間違っているのか、正しいのか。未だに正しい答えを知らないままだが、 とにかく当時のオレの認識としては「出産経験者=ユルユル」だったので、彼女のアソコの狭さに驚いてしまったのだ。

その狭さに感動しながら、彼女の中で遊び回ってる指に人差し指も参加させてみる。

と同時に、彼女の中に入ろうとしている二本の指のバックアップをさせるため、隊 長の親指も出動だ!w

完全に勃起した状態の彼女のクリトリスに直接触れないよう、そのちょっと上を目 標に親指の腹をグッと押し付ける。

軽くマッサージするような感じで、クリに皮を被せるように親指をリズミカルに動かし始める。

と同時に、二本の指をゆっくり、ゆっく〜りと彼女の中に沈めていくと…。
彼女の口から「うっゥ〜。。。」という溜息とも喘ぎ声とも取れる声が漏れてくる。

そして、指が二本とも完全に根元まで彼女の中に入ったとたん、その指を逃がすま いとでも言うように、周りの肉壁が突然キュウッと締め付けてきた。

若い女の子の「固くてキツイだけ」というのとは違った感触…。
いや、まったく次元の違った感触が、オレの二本の指に絡みつく。

まるで意思を待っているかのように、広がったり狭まったりしながら、オレの指を飲み込もうとしているような錯覚に陥ってくる。

「まじスゲぇ〜w こんなん初めてだwww」

と思った瞬間、指が生暖かい感覚に包まれた。

穴の奥に尿道が有るかのように、彼女の中が大量の分泌液で溢れ出したのだ。
その分泌液が彼女の中から溢れ出し、オレの手のひらを濡らして手首まで滴り落ち てくるのが解る。

彼女の腰から下が異様なリズムでガクガクと震えている。
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1107689102/

189 :999:2005/04/30(土) 04:47:39 ID:BQjEDh+JO

品物いくとセックスできなくなる。したくもなくなる。そんな人いる?


190 :良輝 ◆PRINCEQjr. :2005/04/30(土) 04:48:52 ID:l/uxLWpn0
いるわけないじゃん!ばかばかしい。


192 :名無しさん@_@:2005/04/30(土) 16:38:52 ID:Z/5SA8ia0
>>190
口だけかも試練が年季の入った女がネタ食ってもエロモードになんか入らないって
言う奴もいたけどな!! 


198 :ゲルニカ ◆yU.PcG83ks :2005/04/30(土) 23:37:59 ID:x8LQkeZB0
>>189
すごく仲の良かった友達(女)がそれでした。
なんか、触られたくなくなるんだってさ。

そんで、キメタ後は、外に買い物にいったり(ドラッグストアや100均など)カラオケ行ったりするほうが楽しいんだって。

なんか、本人いわく「いつもよりうまく歌える」んだって。

そのコの彼氏はキメHしたがる人だったから、うまくいかなくなって別れたよ。


202 :名無しさん@_@:2005/05/01(日) 00:54:33 ID:1AjMLs9d0

ある程度ネタ慣れして長くなると男とセックスしたり一緒に過ごすのがウザくなる。
一緒に過ごしたとしてもセックスするんじゃなくて語りあいたい。。みたいな。

でも男は必ず求めてくるよね。そしてセックスが長い。
フェラとか1時間以上させるし中々イカないし。

そんなんでセックスとかウザくなったのかな。
たまたまあたしの周りの男がそういうのだったのかなぁ?


205 :名無しさん@_@:2005/05/01(日) 03:17:02 ID:1AjMLs9d0

でもね、それは仕方ないって分かってるんだ。
だってシラフの時は全然しつこくないし普通だし。
そうなっちゃうのは全部ネタのせいだって分かってるんだけど。

でも何だろう、、セックス全然楽しめないんだなぁ。。。
きらいじゃないんだけどね。
何か矛盾してるよね。自分でもよくわからないや。

216 :?e^?E`:2005/05/02(月) 05:05:17 ID:NGyzUtzJ0

私も同棲中の彼氏に漬けられた。いや自ら漬かったんかな。

付き合い始めの頃、異様にトイレが長いし何度も行ってて、帰ってきたかと思ったら心臓バクバクで何かおかしい。

わたしはガンジャや合ドラが好きで、じゃ一緒にキメようってなったけど彼は手を付けず。怪しいから冗談半分問いつめたら白状してくれた。

そんときは炙りだった。

半年位経ったとき彼氏がわたしにあぶった煙を口移しで入れてきたことがあって、その瞬間に絶対社部には手をつけないって決めてたことが消えて気づいたら彼より炙りにハマってた。ていうか二人でエロビ見ながらまったり炙ってる時間が大好きだった。

キメHも最高で6時間とか平気でほとんど毎日。

それから半年後彼が炙りからPに変えた。
そうなるとまったりした時間もなくなって面白くなくなって。

わたしもPに変えようかと思ったけど ますます自分が堕ちて行きそうだしこわいからやめておいた。炙ることもやめた。

1年後彼氏が他の女の子と頻繁に連絡とってたり出会い系とかし始めてるのに気がついて、他の女の子んとこに行かないように また2人で楽しくなりたくて最後の切り札で1度だけと決めてPに。。

彼氏に射れてもらった瞬間、今まで経験したことない快感が。

それからは他の女の子に示してた彼の興味がこっちに移って、わたしも その快感と大好きな彼に突いてもらうPにハマってしまった。

キメHはエスカレートしてどんどん変態チックになってシラフじゃ絶対無理な事でもできるようになってった。

でもお互いがMになってしまうのにキメるとすぐ彼はしてして言う。しかも切れ目のときにもしてして言う。最初は面白くて色々してあげてた。でも次第にそれが嫌になってきてアダルトグッズを買い与えたりした。

何というか、わたしの頭の中で

キメる=してあげないといけない=面倒くさい 

というのが頭に染み付いて社部から自然と離れた。

彼は彼でツケがかなりの額をいったみたいで止めざるを得なくなったみたい。
後遺症でお互いシラフじゃHできなくなってる。

でも不思議とキメてるときより刺激はないけど仲良くて楽しい気がする。


228 :?e^?E`:2005/05/03(火) 12:27:25 ID:oRdTcyZK0217

わたし無理に強要された訳でもないのに、たまに被害者感情がありました。
てか、キメててもどこか切ない感情がわいてました。

やぱ今の所Hは無理っぽいです。何かちょっと触られるだけでムカムカ
して嫌悪感がー。お互いに。

わたしはどノーマルなことしか経験してなかったから、これがきっかけでとことん追求しました。W  

オモチャもいっぱーい。
(今は彼が分解と改造しまくって生き残ってるのは非電動ものだけ。)

追求したと言うか知らぬ間に...ですね。
わたしはそんなに依存ないしやめれたっちゃーやめれたんですけど忘れられないです。

たまにするにはいいかな〜みたいな。
彼は虫が湧いててうるさい。それを煽ると面白いけど。
たまにネタで釣ると何でも言う事聞ききますよ。W
与えないんですけどね。W


233 :渋茶:2005/05/03(火) 23:50:52 ID:ieKO1KzA0
>>228
?e^?E`さん
おもちゃって女の人にとって、病み付きになるよね、見てると。。
ローターやバイブないと物足りなくなるっつーか。。

最近、ネットでエロ動画をDLすると、 マッサージ器をバイブにしてるの多いな。あれ、電池じゃなくてコンセントだから強力で確かに凄そう。w 
やったことある?
それにしても、改造ってできるんだ。彼氏、凄いな。


236 :?e^?E`:2005/05/04(水) 13:20:42 ID:SkJWgnMy0>>230さん
>>233さん
マッサージ器はやったことあるけど強力すぎて苦しくなります。
てか、おもちゃはわたしのじゃないんですよ。
わたし用に買ってくれた物でも最終的には彼用です;


511 :篤史:2005/05/14(土) 04:18:08 ID:5B9FONnA0

ただいまーーーーっと!!
やっと、仕事終わって帰宅。女の相手は疲れる!!

女って何であんなにめんどくせーの??誰かおせーて!!!

私のこと好き?とかなんとか!!好きな訳ねーだろボケ!!

俺が好きなのは、シャブと金とふわふわのおっぱいだけだ!!

おっぱい成人篤史で悪いかーー!!

351 :名無しさん@_@:2005/05/08(日) 22:06:48 ID:D0HO9et80

オレの好きなものは 競泳水着、電マ、ダンス音楽(93年ぐらいの)、SM。。
しかも40のオッサン。ラッシュと diptとサプリ好きw

そんなにいい女ではない、太めだが性格は明るく元気だ。ただどんな風なのか非常に不幸で不運なのだ。

そんな女だがオレとするのには抵抗があった。

離婚してまもなくだがもうアッチは3年ほどしてないらしく恥ずかしがっていた。
しかし無理やりに触るとアソコがビショビショで、結局寝ることが出来た。

ラッシュを嗅がせるとビーン!となって凄く良かったらしい。

二度目に合うときはいきなりラブホだ。もうこうなると話が早い。ヤリタイ盛りが付いてきたのだ。

カバンから縄を取り出して見せると怖がった。だが目は好奇心で一杯で麻縄から視線を離せない。

最初からきつく縛り上げてやる。

注射器を取り出すと怖がった。だがシャブじゃないのでdiptの水溶液をケツから注入する。

肛門を触られることは彼女にとってとても恥ずかしいことらしい。

物凄い抵抗があったが注入すると五分ほどで反応が出てくる。
瞳孔がひらき、ちょっとした刺激で濡れてくるのだ。

何度も何度もアソコを舐めて気持ちをせり上げてやる。
凄い反応だがイク瞬間に止める。

何度も何度も繰り返すとなきながら「イカせてぇ〜!!」と絶叫するようになる。
ベッドから頭を下に逆さに落とす。

バックドロップのような体勢のままでローターを入れて放置すると子宮まで下がって刺激しつづけるのだ。だがその刺激がわからないうちに「イッタらアナルセックス」と約束させる。

そのままオレはシャワーを浴びにいく。

まあ実はそっと見ているんだが放置されて怖いのと刺激がせりあがってくるので声を上げられずにうめく姿がある。

モゾモゾと動くとさらにローターが食い込んでいくのだ。
顔は逆立ちと同じで血が上がって真っ赤だ。苦悶の表情は見えないがうめきが凄い。

15分ほどかもっと短いか。。もう限界だったんだろう、一気に絶叫を上げた。
カエルが踏み潰されたような 声で

「いくーーー!!っっっ!!!イっちゃウぅぅぅぃーー!!」っと何度も。。

同時に失禁なのか汐なのか、液体が吹き出ている。
びゅっ!びゅ!と顔に掛かるほど吹き出ている。

数分ほど絶叫したあとにふいに声がやんだ。いや声が出ないほどイッテいうのだ。。

ひざと肩がつくほど屈曲して縛ってあるのだが足首がピーン!と伸びているいやそっている。
まるでバレエのように曲がっているのだ。


そこへオレは海パンで登場。約束を破ったのは明らかなんだが聞いてみることにする

「やあ待ったかい?ところでイッタりしてないよね?」とか聞く。

顔はフルフルと振っているがその顔がびっしょりと濡れている。

「汗かいてるのかな?ちょっとクーラー利いてないみたいだね」

とかいうとまたフルフルと顔を振る。
アナルセックスしたいのかい?ときくと激しく振るのだ。。

そのままの体勢のままで顔面にしゃがみこんでオレのものを海パンごしに舐めさせる。

息が苦しいらしくフガフガいうが、そのままオレはあそこを舐めまわす。
いい加減舐めてると絶叫するように

「いれてぇーっ!オチンチンいれてぇーーっっ!!」って言う。

それがオレのアナルを震わせて気持ちいい。 十分楽しんだら身体を離してこう命令する。

「んじゃ、ローターでイクとこ見せてよ。ね?イキたいんでしょ?
何度でもイッテもいいよ、見てあげるから」って。

息を呑んでから勢いをつけるように絶叫しだす。

「イックゥー!あー!頭おかしくなっちゃう!いっくーぅー!」

イキ始めるとアソコがヌルヌルになる。

「イッテもいいけどシオ拭いたらアナルセックスだよ?いいね?」

すごいな。よっぽどアナルが恥ずかしいのだろう。ギュ!っと肛門が閉まるのが見える。

だがかえってそれが刺激となって子宮の収縮が始まる。

「とめてー!もうだめぇー!」

アソコからびゅ!びゅっ!と噴出してしまうのだ。
一瞬笑ったようになってから全身の力がぬけるのが感じられた。

ビチューと音がして小便を垂れ流し始めた。
すぐにそれを責め上げると言葉だけで何度も登りつめた。

そのうち反応がおかしくなってきたので抱き起こしてなわを解く。
かなり全身が鋭敏になっているので すれるだけでイクらしい。ビクンビクンと跳ね回る。

いやらしい身体を褒め上げて自虐的になってから風呂に入る。
シャワーがいやらしいのをしっているのが何人いるだろうか。。

よく洗ってやり、もう一度縛る。今度はシャワーフックに片足を吊る。

開ききった足とその付け根の肛門へ浣腸してやる。泣きながら拒むが構わず浣腸。

三本使ってから今度はシャワーヘッドを外して直撃。グググと入るのを感じる。

一滴でもいれさせまいときつく閉じているのが逆に出ようとしている便意を押し留めている。

だがそれもグリセリンと温水ですぐに限界がくる。

「おねがい!トイレいかせて!」

当然だが行かせない。

さらに言葉で煽って限界を迎えさせてちょっと出したところで慌てて行かせるフリをする。トイレで出せると思って最後のふんばりするのだ。


だがオレはローションマットへ押し倒す。両足を抱えるようにして挿入。
のもすごい締めにびっくりだがグイグイと出し入れするとギリギリと音がする。

歯を食いしばっているのだ。それもすぐに終わる。

ラッシュだ。タオルにこぼして口に押し付ける。目がかっと見開いたあとふわっと力が抜ける。

うう、とうめいた後にブリッ ブシャー!と脱糞するのだ。

狭い風呂場で物凄い号泣がする。笑いながら泣いているのだ。おれも中で出す。
ショボイし結構早いのだw

ニオイに後悔しながら、なおかつ射精の後は反省の日々なのだ。
奇麗に洗って風呂に入る。

さんざイッタんだからもういいだろうと見るとまだイケるらしい。
ジェットバスでもじもじしているのだ。

両腕を前で縛ってやりジェットバスでいくように命令してさっさと上がる。
ベッドでBAD入る俺が泣いているwだが食いしばって体裁を整えると整理だ。
縄とかローターとか片付けるオレがいとおしい。

競泳水着を取り出して用意する。今度はダンスだ。。

風呂から出てきた。だいぶ楽しんだようで目がトロンとしてる。

ホカホカと上がる湯気を見ながら髪の毛なんか拭いてやってテレビ見たりマッサージしてやる。コンビニで買ってきたケーキを食ったりチョコレート食ったりドリンク剤の飲み比べなんかやって体力回復と糖分摂取をする。

四つんばいにさせて肛門からさらに追加する。

あまり追加しても危ないだけだからちょっとだけな。すぐにブルっと震える。あぅぅあぅうって言い出すので調度いいらしい。

化粧を直させてから水着だ。

体が割と大きいのだがサイズはM、かなりきついらしくさんざ苦労して着る。
オレもまた水着を着ているのだ。
あ、オレはメンズなw

シリコンの白いキャップをかぶらせ髪の毛はキッチリと中へ入れさせる。
ゴーグルはミラータイプだ。

股の部分をめくって黒いディルドウを入れる。ウゥ!っと唸るがぐいと押し込むのだがすでにヌルヌルなのはなんでだろ〜?♪とギター弾くマネしてたら蹴られた。

むかつくので延長コードで延ばした電マで刺激。
登りつめると中断、これを数回繰り返して服従させる。

「おねがいっ!イカせて〜!」って自主的に言うまでは無言で責め上げた。

ヘッドフォンを装着してやる。ダンス音楽だ。オレの好きなのはジュリアナ93だ。
すでに同じCDを渡しておいて聞きながらオナらせておいたのでパブロフの犬状態であろう。

持ってきたのはMP3プレイヤ、ライターほどのサイズで大音量かつ動かしても音が飛ばないので便利。

二股ジャックでヘッドフォンがふたつ。オレのと相手のとだ。

ベッドに腰掛けてるようにして座らせて ヘッドフォンから流れるダンス音楽に合わせて電マを操る。ドムドムと響くベースには前後に、シャカシャカとしたハイハットには前後にこすりつけてやる。サビで盛り上がったときには刺さったままのディルドウに強にして押し付ける。だが、イキかけたら弱にして刺激を弱める。

ヘッドフォンして超えだすのは結構恥ずかしい。どのくらいの声量だか判らないからね。でもそのうち絶叫しだす。

「うん、うん!すんごい!すんごい!イイっ!イイッ!!」 

リズムに乗せてるようだ。

激しく左右に首を振る。ベッドで腰掛けているのだが上下にはねるようにジャンプしている。

1曲終わったので今度はたたせてべッドに腕をつかせて建ったままでよつんばいにさせた。

ディルドウが股間の布を押し出して形になっている。

肩のヒモを強引に引っ張って胸をはだけさせてローションを塗りつける。

再び着せるのだ。生地が密なのでローションが染み出てこないのだ。水着の上から絞り出すようにきつく責める。かなり気持ちいいらしい。

自ら片手で強く揉むようにさせてから再びボリュームを上げる。
かなり耳に悪い音量だ。

そのまま電マを股間に押し付けてやる。凄い叫び声だ。
おぉー!って感じにほえるようになってきた。

ちょっと離れてからケツにけりを入れてやった。ベッドにつんのめるように吹っ飛んでいく。

それでも今度は両手で胸をもみし抱いている。ヌルヌルと布の感触を楽しんでいるのか痛いほどの刺激が気持ちいいのか、その両方かもしれない。
もう一度ベッドに腰をおろした体勢にさせる。危ないので後ろにかけ布団をたたんで置いておく。

今度は片手は乳房、反対は電マだ。いや電マ持ったり揉んだりとせわしない。
もうおれがそばにいようと離れてようと視野に入ってない。

イク!気持ちイイ!しか言わない。

ドリンク剤を口移しに飲ませる。

ナマ暖かいドリンク剤をわざとのどの奥へビュッっと吹き付ける。まるで射精のように何度かに。。ゴーグルのミラー越しに間が見開いているのがわかる。

ガチガチと歯を鳴らし硬直している。ドリンク剤の作用と射精の瞬間を夢想したらしく逝ってしまうのだ。

上を向いた体制で固まって絶頂を迎えた。声も出ないほどだった。ほどなく大きく息を吐いた。

その瞬間にラッシュを染み込ませたティッシュを口に当てる。一瞬なんだか判らなかったようだがすぐに気が付く。大きく吸い込んでしまったラッシュに気が付くのだがもう遅い。

ぐわわんとゆがんだ視界に「あ、あわわぁぁゎゎ・・」しかいわない。

室内はまったく音がしないので ヘッドフォンからの音楽がシャカシャカとするだけだ。

大きく前後に揺れたのだが倒れないようにしてさらに吸い込ませる。
イヤイヤをするのだが強引に息を吹き込んでやる。
ついでにオレも吸って一緒にグラグラしてみるw

ブワンとした意識の中で電マ全開。物凄い絶叫にびっくり。さらに絶叫させてみる。

後方へ倒れたついでに両手で乳房を揉みしごかせる。本当にしごくというのは凄い。
跡がついてたぐらい。

電マを水着の中に入れる。まるで巨大なチンポだ。

「もう!やめてー!!とめてぇー!!しんじゃうーーっっ!!」って後で計ると2分以上絶叫してた。

両足がピーーーーンと伸びた後にだらんとした。 ヤバイのでこの辺でやめる。
お尻のほうまでびっしょりと濡れている。

ぐったりとしているがまた糖分補給とドリンク剤だ。
飲むたびにこめかみがキューンとなって気持ち悪い。ぐらんぐらんする。
もうただあーあーしか言わない。

再びラッシュをティッシュに含ませる。今度は丸めて口の中にいれてキスだ。

ゆっくりと呼吸を交換する。この瞬間がスキだ。お互いの息が肺に入ってくる。。

グルグルとしだすととたんにエロくなってしまう。耳が痛いほどガンガンした音楽が心地いい刺激に感じる。

あ、ヤべ、オレがエロ

ミラーだから良く見えないのだが ニヤリとしたような気がする。

オレのをしゃぶってくるのだがどうもリズムに合わせて上下させてくるのだ。
その凄いめくるめく快感に神経を持っていかれる感じがする。。意識が飛びそうになるが首を振って振り払う。

しかし何度目かのラッシュ息の交換でおれは絶えられなくなる。いつのまにかオレも絶叫していた。w


555 :イカレ:2005/05/17(火) 04:30:48 ID:sOULFMFn0

これは4年前の話です。18歳女子がトンじゃった話。

いつもみたいにダチと悪い事して遊んでたら面白いヤツ紹介するよって。
会ってみたらスッゲー可愛い子で18よりも下に見えたかな。

その子と俺のダチはメチャ仲良さそうだから付き合ってるのかとか思ってたら…

なんとそのダチから「4Pしない?」

マジ笑いが止まらない。
ホントかよ?とか思いつつその少女のマンションに行くと…

あきらかに速くなっちゃってキモチイイとしか言えない娘。
その娘をダッチワイフのごとく犯してる話の聞けない状態のダチ。

混ぜてって言う前にチ○ポしゃぶられちゃって…もうハチャメチャ。

俺もキマってるからアッチは全然ダメ。逆にオモチャ持ち出して…

その子は田舎から出てきたばかりで俺のダチにナンパされて、それで遊んでたらいつのまにかダチに社部チュウにされちゃった。

その子、半年後は病院でヨダレ垂らしてました。


557 :ゲルニカ ◆yU.PcG83ks :2005/05/18(水) 12:03:58 ID:xz44+gZJ0

漬けられちゃうと、3P,4Pとか当たり前になるよね。

なんか、彼氏が友達連れてきて、その人まだいるのに注射されて、無抵抗にされてからその友達も加わってくる・・。ってかんじ。

写真とかもめっちゃ撮られたし・・。アレ今どこにあるのかと思うと不安。


558 :名無しさん@_@:2005/05/18(水) 12:32:22 ID:5sizkYlL0↑

彼氏っていうかあんたおもちゃにされただけやんw


559 :ゲルニカ ◆yU.PcG83ks :2005/05/18(水) 12:37:20 ID:xz44+gZJ0

まさにそれですw。
今でも仲はいいんですけど、別な女をおもちゃにしとるみたいです。
チンピラですw。


560 :名無しさん@_@:2005/05/18(水) 12:38:07 ID:5sizkYlL0

まあボンクラどもがやりそうなことだわなw

561 :ゲルニカ ◆yU.PcG83ks :2005/05/18(水) 12:42:07 ID:xz44+gZJ0

ホント、早くパクられたらいいのに!
とか思うけど、なかなか悪運が強いみたいで・・。


562 :名無しさん@_@:2005/05/18(水) 12:51:30 ID:5sizkYlL0

あなたは何人目のおもちゃだったの?何号?2号?それとも1号?w


567 :ゲルニカ ◆yU.PcG83ks :2005/05/18(水) 14:12:54 ID:xz44+gZJ0
>>562
その当時は一緒に住んでたんですけど、今となっては何番目かなんて わかんないですよね。
女はいっぱいいたみたいです。シャブ中限定でw。


945 :ゲルニカ ◆yU.PcG83ks :2005/05/30(月) 13:09:45 ID:oAHWG3Wo0

本当に好きな人には・・・

ってよく言うけど、あたしは本当に好きな人となら二人でシャブやって、シャブセックスしまくって、勘繰りあいしまくって、心身ともに傷つけ合い、もう堕落して、堕ちるところまで堕ちるのも それはそれで美しいと思います。

文学的。←どこが。

もう、お互いにシャブやめたい&やめさせたい・・けど、やめられない・・・。
ものすごいジレンマの中、泣きながらシャブ打ってセックスしまくる。


574 :名無しさん@_@:2005/05/19(木) 04:29:11 ID:jvtC0H4vO

質問です。
女を何人もシャブ漬けにしてる男の人ってその女に情とかわくものなんですか??
私の友達が漬けられてて、その男の連絡を突然やめたらすごいしつこかったそうです・・・。


575 :名無しさん@_@:2005/05/19(木) 05:44:23 ID:DRbSOfKz0
ただやりたいだけでしょ、適当なおもちゃ女が見つかりにくいだけ


576 :名無しさん@_@:2005/05/19(木) 06:01:11 ID:ju1poq9SO
私の友達にもいた!そのパターン。
シャブ売りたいじゃない?あと、シャブやってる男って依存心強い。


577 :名無しさん@_@:2005/05/19(木) 12:26:02 ID:JpZ9mXJfO

今思えば、相当数の女を漬けてしまったが、当時は女を漬けようとして漬けたのではなかった。漬けてオモチャに…とかではなかった。
やると独占欲とか執着心みたいな感情が強くなった。だからHも自分の快楽の為もあったが、女が自分から離れないようにと、自然に女にも打ち、どんどん変態的になっていった。

すべてはやりすぎ特有の邪気が原因だった、とやめてから気付いたけどネ。すべて自分の思い通りにならないと嫌だったみたいな。


586 :名無しさん@_@:2005/05/21(土) 02:23:46 ID:meWgjF8x0

デリヘルの客だった奴はポン注で、1回一緒にやるとその日から毎日家にきました。

打って吸ってHして・・・・毎日毎日寝かせてくれませんでした。

AVとまったく同じことしたり立たないチンコと洗ってない万個を舐め合いこすり合い・・毎日毎日・・・。

彼氏がメールしか連絡ないこと心配して訪ねてきても奴がいるから ぱにくっちゃって出れない・・。

「男がいるのか?!!」ってばれちゃって彼とお別れになりました。

私はだんだん被害妄想になり恐ろしくなり奴からの携帯をぶっちするも家に来てチャイム鳴らしまくりドア叩きまくりでしかたなく又H。

結局夜逃げ同然に引越しし携帯も解約(頭狂って水につけた)ました。

奴はチンピラだったので私の職場だったデリヘルにヤカラ電話入れまくり、 以前働いていた店で風俗誌に出ていたのをどこからか見つけだしその店にもヤカラ電話。

私はそれぞれの店長に怒られ平謝り。
私が連絡取らなければそこらに電話されるのでしかたなく連絡。

「週1でいいから家に来てHさせろ!できないなら俺が置いていった服などの
(捨てた)金を払え!
俺の知り合いに顔写真渡してあるからすぐつかまえれるぞ!」

などチンピラ特有のヤカラ・・・。
私は疲れはて「もう捕まってもいい。警察に行きますから。」と告げた。

警察へ行きました。Sのことはとりあえず内緒でストーカー被害の相談に・・。
すると警察のおっちゃんに「おっちゃんの娘だったら引っ叩いてるよ。」
などなど説教されまくり。奴の名前を調べた警察のおっちゃんは

「あんたちょっとヤバイのと関わったね・・奴はあんたの前で薬とかしてなかったか??(恐い顔)」

とドキドキな質問をしてきました。

「・・・見たことありません。」とだけ答えました。
とりあえず私は腕なども調べられることなく終わりました。

警察へ行く、発言から奴からは連絡が無くなりました。
そんなことであきらめるならさっさと言えばよかったな、と思いました。
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/ihou/1113976491/

『漬ける』覚醒剤やめますか、それとも人間やめますか 2014年09月08日

何年か前に、滋賀県警東近江署が京都市に住む市立高校2年の女子高生が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された。


逮捕に至る過程としては、彼女のポーチの中から、ビニール袋に入った覚醒剤と注射器が見つかって、覚せい剤所持での現行犯逮捕となり、さらに、尿から覚せい剤の陽性反応が出たため、同使用容疑で再逮捕となったとのこと。


何とも言えない不快感を覚える事件となるこのニュースを、当時ネットで見ていた時に、ふと、歌舞伎町は桜通りの傍にある月下美人というトルコ風呂が、ソープランドと名称を変えた頃からしばらくの間、他を圧倒する指名数を誇り、同じ週発売のグラビア記事で、何誌もの男性向け週刊誌に特集を組まれていた、No.1ソープ嬢の遥香と言うお客を思い出した。


初めて会った頃の彼女は、自衛隊出身ながらも私立の名門、青山学院大学に通う、美嶋と言う名の新人ホストを指名するために、毎晩のようにヌーベルアムールへ通い詰めていた。


ヘルプとして彼女の席に座った私は、芸能人で言えば、平山あや(写真)を想わせるぐらいに美形でスタイルがよいばかりでなく、その性格の優しさにも驚かされた。


普通、No.1ソープ嬢が、ホストクラブで酒を飲みながら、自身の正体を明かして仕事の話をするときには、泡まみれとなって疲れる作業を、数多くこなしてきたストレスを発散するためだろうか、たちの悪いお客へのサービスに関する愚痴を言うことはあっても、そのお客たちを褒めるなどということは滅多にない。


何とも愛らしい面差しを持った妙齢の女性の口から、今日は10本もこなしたから顎がおかしくなっただの、あそこがひりひりするだの、なかなかイッてくれないので腹筋が痛くなったというような話を聞かされたこともある。しかし、彼女は違っていた。1日に何本の指名が入っても、それを苦痛とは思わず、つねに感謝の気持ちを素直なまでに表情へと現わしていた。


また、源氏名を使わずに、本名の遥香という名で働いていたことにも驚かされた。その為に、多くの週刊誌でグラビア特集が掲載された時は、その記事を親戚に見られてしまい、それを聞いた家族からの追求を浴び、本名でソープ嬢などやる訳が無く、あくまで他人の空似だと言い張ったとのこと。


人に喜んで貰うことが、とても嬉しいとも常に言っていた。本当に可愛らしく性格のいい女性であったが、ただ、その優しすぎる性格と、緩い思考力は、歌舞伎町に巣食う邪まな男たちにとって、格好の食い扶ちとなっていた。


『巣窟』で紹介したナイトプリンスの飛鳥は、ヤクザとホストの違いを、彼なりの解釈で次のように述べていた。


いざ面倒な事が起こった時に、執拗に食らい付き、体を張って最後まで闘うのがヤクザであり、修羅場は御免と、貢がせた女からスタコラサッサと逃げだすのがホストである。続けて彼は、つまり自分らホストはヤクザ以下の最低の生き物であると、居直るように吐き捨てていた。


遥香がホスト通いから足を洗って、〇〇組のヤクザと付き合っているとの噂を聞いてから、数年の年月が経った頃だった。その当時、ラムールの早い時間に籍を置いていた私に、沖縄出身の美形ホスト、早瀬が、久しぶりに遥香が飲みに来ていることと、その変貌ぶりに驚かされたことを、悲しげな表情で伝えに来た。


本番で来ているとのことで、懐かしさも手伝って、私も彼女の席へ挨拶に行くことにした。軽く会釈をしてから、遥香が座った席の正面の椅子に腰を掛けて、彼女の形相をしっかりと確認したときの私は、思いっ切り唖然とさせられた。


遥香ということを前もって聞かされていなければ、彼女であるということを理解するのに、どれだけの時間が掛かるか分からないほどに、荒んだ肌とやつれた表情で、私に会えた懐かしさから笑顔となって開いた口の中には、隙間だらけで茶色くなった歯が、情けないまでに小さくなって生えていた。


数年前に会った時には、透き通るような白い肌と、これ以上ないような愛くるしい眼差しに、歯並びのよい口元から、秋波を漂わせていた遥香が、どうしてこんなにまで不快な醜い姿を晒すようになってしまったのかと、悲し過ぎるほどの胸の痛みが堪え切れず、私は直ぐに彼女の席から離れた。


後から早瀬に聞いた話によれば、毎月何百万も稼ぐNo.1ソープ嬢の遥香は、現在も付き合っている〇〇組のヤクザにとって、これ以上なき金蔓であり、二度とホストに入れ揚げたりしないようにと、その男の手で、常軌を逸するほどの量のシャブ(覚醒剤)に漬け込まれたとのこと。


ナイトプリンスの飛鳥が言っていたように、確かにヤクザは、自分の体や命を張ってまで女をものにすることもあるが、そうまでして自分のものにした女が、見るも無残な襤褸雑巾になるまで、手段を選ばずに、平然と金を吸い上げるようなこともする。


ホストで在りながら、自分のお客にシャブを勧める者も全くいない訳ではないが、ここまで酷い話は今までに聞いたことがない。やはり、表社会でも無く、裏社会とも言えないような、どこまでも中途半端な生き方をしている多くのホストと、完全なまでの闇社会を生きるヤクザとでは、稼ぎに対する思い入れが天と地ほどに違っているのだろうか。


どこまでも愛々しく魅惑的であった頃の遥香の姿と、この時に逮捕された女子高生のイメージが、何故か被さったように感じてしまう想いが、私の胸の内をやる瀬なくさせる。


その逮捕を切っ掛けとして、シャブからは完全に足を洗い、もしヤクザと付き合っているようなら、その男からも姿をくらますことで、この女子高生が、最後に会った時の遥香のような姿になど、決してならないで欲しいと願うばかりである。
http://sogou-kazuki.xxxblog.jp/archives/40012946.html


『沈める』風俗嬢に絶対の禁句。何故こんな所で働くの 2014年08月04日


高度経済成長が終焉を迎えて数年の時を経た頃、歌舞伎町のTビル地下にあった老舗のホストクラブ、ジェントルには、実に灰汁が強く喧嘩っ早いホストが何人も集まっていた。

そんなホストたちの中でも如月(きさらぎ)は、図抜けて手が早いことで名を馳せており、リスト前で鼻血を流しているホストを睨みつけ、怒りを露わにしている彼の姿を見たことも、一度や二度ではなかった。


スレンダーな身体つきに、派手目のスーツを着こなし、どこかしら童顔ではにかんだ表情が、お客のハートを揺らし、無口ゆえにそのお客たちの母性を擽るのか、毎月の指名本数も多く、売上グラフは常に上位に付けていた。


酒乱なのだから大目に見てやろうと言う周囲の空気もあり、気が付くと眼前の相手を殴りつけるという、彼の悪癖は治まらなかった。


手が早いからといって喧嘩が強いのかというと、そうではなく、怒った相手ホストに殴り返されて、絨毯の上に引っ繰り返っていることも間々あった。また、後先を考えずに手が早いのは、喧嘩だけではなく、お客に対しても殆んど変わらぬ行動をとった。


初めて来店した若いクラブホステスを、その日のうちにホテルへ連れて行き、出来うる限りの性技を尽くして、とことん彼女を愛欲の世界へ誘うと、ホテルを出るや否や、顔見知りのトルコ風呂に沈めてしまうといった、呆れるような離れ業をこなしていたのだ。

現在、ソープランドという名称に変えられてしまったが、1984年にトルコ人留学生の抗議運動が起こる以前は、一般的にトルコと呼ばれていた。美人女優として一世を風靡した大原麗子(※)も、若き日には、『(秘)トルコ風呂』や、『トルコ風呂王将戦』といった映画で、主役を張り、No.1トルコ嬢を演じている。


何年か後に、如月に嵌められて風呂屋になったというお客の一人から話を聞いたことがある。彼女は、その時分に勤めていた高級クラブで、普段から世話になっている先輩ホステスに誘われるまま、生まれて初めてホストクラブへ行った。

その時にヘルプで付いた如月の魅力にいつの間にか惹きつけられて、彼と出会ったその日にホテルで結ばれたのだが、ホテルを出るなり、トルコ風呂の面接を受けさせられ、気がついた時には、泡まみれの仕事をさせられていたとのこと。


恨みつらみは既に消えて、いい加減な気持ちで、ヘルプのクラブホステスを続けたところで大した収入にも成らず、今では、月に何百万も稼げるNo.1になれたのだから、これで良かったのよと、前述の大原麗子を思わせる、あどけなさの混じった愛くるしい笑顔を私に向けたときには、何ともいえない胸の痛みを覚えさせられた。


如月が風呂屋へ沈めたお客が何人になるのか、何十人になるのか、或いはそれ以上になるのかは、私には皆目見当がつかないが、そこまで非情に徹した彼の仕事ぶりには、些かの不快感を覚えずにはいられない。

もっとも、最近のニュースなどで報道される、若いお客に高額の売掛金を背負わせて、無理やりに風呂屋へ沈めようとするホストと彼を比べれば、実にスマートな仕事のやり方とも言えるだろう。


私が最後に如月と遭ったのは、横浜から歌舞伎町に舞い戻って間も無い頃に、指名客との付き合いで行った、早朝まで営業しているサパークラブであった。

その頃すでにジェントルは潰れていて(原因はオーナーが覚醒剤で逮捕された為との噂があった)、今はEビルにあるスターサファイアに籍を置いているとのこと。酒が入っていた為か、やや目が据わっているように見えたが、どこか人懐っこそうな笑顔は相変わらずであった。

さらに数年の時が流れ、私が歌舞伎町に戻ってから三軒目の店となる、ヌーベルアムールに勤めていた時であった。如月が死亡したとのニュースが流れた。


報道では、同居していたホストの播磨(はりま)に殴打されたことが原因とのこと。噂によれば、例によって酒乱の如月がいきなり播磨を殴り、それでかっとなった播磨が如月を殴り返したところ、そのまま後ろへ倒れた為に、運悪く如月の背後にあった階段の縁へ、激しく後頭部を打ちつけたそうである。


その場所では間もなく気が付いて、播磨と一緒に部屋へ戻り、直ぐに床に就いたが、夕方、いつもなら起きてくる時間になっても目を覚まさず、既に身体は冷たくなっていたそうだ。


播磨は傷害致死罪で懲役3年の刑を受けたが、わずか1年余りで仮出所の身分となり、スターサファイアに戻って仕事を再開すると、歌舞伎町界隈のホストクラブでは、人殺しホストとして、誰からも怖れられる存在になっていた。


傍から見ると、弱いくせに酒乱で喧嘩っ早かった為の、如月の自業自得に見える話ではあるが、私にはそれだけが原因とは何故か思えなかった。

もしかしたら、如月が風呂屋に沈めた何人ものお客たちの恨みが、魑魅となって播磨に乗り移り、その私怨を晴らさんが為に、彼に非業の最期を迎えさせるべく、自分たちが風呂屋へ沈められたように、彼を死の淵へと沈めたのではないだろうか。


元ホストとしてこんな話を吐露するのは、はなはだ気が引けるところでもあったが、記憶が確かな内に筆を取らないと、永久に闇へと封じられてしまう気がしたので、思い切って書き記してみたけれど、さて、いかがなものか。
http://sogou-kazuki.xxxblog.jp/archives/39246895.html



33. 中川隆[1906] koaQ7Jey 2016年3月16日 09:36:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1869]

ドーピングを誘発しやすい社会だから覚醒剤が浸透していく


1945年、日本の敗戦の後、どさくさに紛れて売られていたのが「ヒロポン」と呼ばれる薬だった。

ヒロポンというのは、文字通り「疲労がポンと取れる」という意味で付けられた安易なものだったが、その内容は今で言うところの「覚醒剤」だった。

戦時中は兵士や特攻隊の士気を鼓舞させ、労働者や女工たちに眠気防止で武器弾薬を作るために使われていて、大日本製薬の主力の薬のひとつだった。

この当時はヒロポンの成分であるメタンフェタミンが強い依存性を持つことが知られていなかったので違法ではなかった。新聞にも、堂々と「除倦覚醒剤」と銘打って売られていた。

「除倦覚醒剤」とは要するに「疲れを除き、覚醒する薬」という意味で、このメタンフェタミン系のドラッグを「覚醒剤」というのはここから来ている。

戦中は軍民共に戦争に駆り立てられていたので、「疲れた」などと言っている場合ではなかったのである。

だから、軍需企業・民間企業共に、ヒロポンを大量にストックしていたのだが、敗戦後、この薬が闇市を通して社会に大量流通するようになった。

終戦後の作家は、みんなドラッグ漬けだった

ヒロポンは社会の底辺で広がっただけではない。有名人でもみんなこの薬を使っていた。何しろそれは違法ではなかったのである。

漫才トリオの正司歌江、ミヤコ蝶々、中村八大、桂文楽、六代目笑福亭松鶴等はみんなこのヒロポン中毒になっていた。作家で言えば、『堕落論』で知られている無頼派の坂口安吾もヒロポン中毒だった。

無頼派と言えば、織田作之助も田中英光も同じジャンルに入るのだが、この2人もまた坂口安吾と同じくヒロポン中毒だったと言われている。

織田作之助などはヒロポンを注射しているところを写真を撮られて、それが出回って話題になったという。

何か物を書くというのは孤独で単調な作業だ。そして、集中しなければならないので、精神的にも激しい疲労が蓄積する。当時の作家は、それをヒロポンで乗り切っていたのである。

芥川龍之介は小説『歯車』で幻覚を描いているのだが、この幻覚はヒロポンから来ているという説と、睡眠剤から来ているという2つの説がある。

そこには、歯車が見えたとか、銀色の翼が見えたとか、黄色いタクシーが見えたとか、過去の罪の残像が繰り返し現れるとか書かれていて、その幻影に主人公が怯えている。

ストーリーもなく、ただ意識の変容を揺れ動いているだけなので、どちらかと言えば睡眠剤のような雰囲気がある。詳しくは分からないが、精神的には相当追い詰められていたことが窺い知れる。

この小説の最後は、誰か自分が眠っているうちにそっと絞め殺してくれるものはいないか」となっている。実はこの小説は芥川龍之介が服毒自殺した後に発表されたものだった。その「死にたい」という述懐は本心であったと思われる。

荒正人という小説家もいたのだが、この人は自分だけでなく妻にもお手伝いさんにもヒロポンを飲ませて、一家総ヒロポン依存症になっていたという。

萩原朔太郎はヒロポン中毒ではなかったが、コカイン中毒だった。しかし、ヒロポンでの幻影は小説『猫町』で触れている。

私たちが今、日本の戦後文学としてありがたく詠んでいる文学は、その多くが覚醒剤で「ドーピング」された精神状態の中で書かれていた可能性がある。


無頼派作家、坂口安吾。執筆はヒロポンと共にあった。


ヒロポンがもたらす集中力は凄まじい効果だった

ヒロポンが意識集中のために使われていたというのは、覚醒剤依存者が48時間ずっと麻雀をやっていたとか、賭け将棋をしていたという逸話からも読み取ることができる。

凄まじい集中力が得られるので、ヒロポンが合法だった時代の学生は、東大受験のためにヒロポンを使うのが当たり前だったという。

この「受験のためにヒロポンを使った」というエピソードを聞くたびに私が思い出すのは、タイで知り合ったあるレディーボーイのことだ。

英語を流暢に話す彼はいったいどうやってその英語力を磨いたのか。もちろん、そこには仕掛けがあった。アンダーグラウンドでは、記憶力でさえも金で手に入ったのである。

(記憶力でさえ金で手に入れる。危険な方法が裏で流行している)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20131023T0342460900.html


別にこのレディーボーイのやっていることはおかしなことではない。欧米のエリートたちも、スマートドラッグを使って同じようなことをやっている。

アスリートはドーピングで最強の身体的パフォーマンスを手に入れるが、エリートたちもまた「スマートドラッグ」というドーピングで最強の頭脳を手に入れていたということだ。

言うまでもないが、このスマートドラッグも覚醒剤とよく似た成分(アンフェタミン系)が入っているので、言ってみればヒロポンの現代版である。

副作用はもちろんある。しかし、副作用があったとしても、現役時代に最高のパフォーマンスが発揮できれば、地位も収入も約束されるわけで、これで人生を逃げ切ることができると考える人たちもいる。


ヒロポン錠。「疲労の防止と恢復に!」と堂々と宣伝されていた。この薬は1951年に覚醒剤取締法が制定されるまでは「合法」だった。


覚醒剤には潜在的に巨大な需要があるとも言える

戦後の混乱期にヒロポンを使っていた人は、どちらかと言えば快楽が欲しいというよりも、もっと労働したい、疲労を取りたい、馬力が欲しい、という切実な発想から摂取されたので、皮肉なことに真面目な人であればあるほど依存地獄にハマっていった経緯がある。

そして、ヒロポン依存になると、虫が身体を這い回るような幻覚や、わけの分からない幻聴に悩まされるようになり、暴れ回るような異常行動を引き起こす。

そのため、1951年には覚醒剤取締法が制定され、警察が大々的な摘発を行ったので、乱用者は激減していった。

しかしヒロポンは覚醒剤として生き残り、現代でも有名な歌手や野球選手が次々と覚醒剤依存に堕ちて逮捕される姿が繰り返されている。

今後も、「大物」が逮捕されるような流れが続くだろう。

覚醒剤はいったん地下に潜ることはあっても、絶対に廃れることがなく歴史を刻むのである。欧米でも、覚醒剤は「メス」「スピード」「アイス」と言われて依存者が減るどころか増え続けている現状がある。

覚醒剤はそれ自体に快楽があるというよりも、自分がこれからやりたいことを猛烈な集中力で取り組める「ドーピング作用」が強い。それが、恐ろしい魔力なのである。

自分の潜在的な能力を、一瞬にして最強フルマックスの状況に持っていけるのが覚醒剤である。そんなものを覚えてしまったら、覚醒剤のない人生など考えられなくなる。

現代社会は、常に人々に最高のパフォーマンスを求める時代である。そうしたプレッシャーは誰にでもかかる。言ってみれば、ドーピングを誘発しやすい社会なのだ。

そのプレッシャーは坂口安吾や芥川龍之介の時代よりも、はるかに強いと言える。だから、覚醒剤は今でも潜在的に巨大な需要がある。覚醒剤の流行はこれからも起きていく。


いかにも作家という雰囲気を醸し出している芥川龍之介。晩年は睡眠薬のベロナールやらジアールを大量に飲んでおり、結局は服毒自殺に追い込まれた。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20160316T0122080900.html


34. 中川隆[1997] koaQ7Jey 2016年3月19日 12:18:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1963]

清原容疑者逮捕で分かった“危ないラブホ事情” 一般人にもはびこる薬物事情 2016.2.27


 【堕ちた薬物番長】覚醒剤の所持容疑に続き、使用の疑いでも逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)。

その“使用”目的として切っても切り離せないのが性行為、つまりシャブセックスだ。

清原容疑者をめぐっては過去何人もの女性の存在が浮上しており、しだいに快楽の深みにハマっていったとみられる。性行為を主目的に人々が集まるラブホテルでは、こうした覚醒剤の使用が疑われるケースが多いという。現役ホテル従業員が一般人にもはびこる驚きの薬物事情を明かす。

 「ホテルや自宅で複数回、覚醒剤を使った」

 警視庁の調べに清原容疑者はこう供述している。25日午前、警視庁は覚せい剤取締法(使用)違反の疑いで同容疑者を再び送検した。昨年夏以降、立ち回り先の東京都内のホテルや自宅の遺留物からは5回前後、覚醒剤成分が検出されており、常習的に覚醒剤を使用していたとみられている。

 「ホテル」「常習的に」という響きからは、清原容疑者の根深いシャブセックス依存が浮かび上がってくる。

 元薬物中毒者の男性は「シャブセックスで得られる快感は、通常のそれとは比較にならない。俺は一晩中やっていたよ。相手の女性の感度もすごくあがる」と話す。

 「ラブホテルには、こうした“中毒カップル”がやってくることが少なくない」と明かすのは、夕刊フジの取材に応じた都内某所のラブホテルに勤める男性従業員だ。

 「先日は客室から『アルミホイルが欲しい』というオーダーがあった。いやな予感がしつつも届けにいくとやはり、カップルの前には真っ黒に焼けたスプーンが置いてある。“あぶり”をやろうとしているのは明らかだった」と、生々しい目撃例を口にする

これから始まるシャブセックスへの期待からか、女性は下着姿のままで、従業員に見られても羞恥を感じる様子はなかったという。

 「あぶりをやった後の部屋に入ると化学薬品を燃やしたような、何ともいえないケミカル系の臭気が漂っている。いまでは道具が残っていなくても、一発で分かるようになった」(従業員)

 よほどのことがない限りは「いちいち通報していたら営業できない」ため、警察への連絡は控えていると従業員は話す。それに乗じて、なかには処理に困る道具をラブホテルに捨てていく輩もいる。

 「トイレの水をためるタンクのなかから、注射針がみつかることがときどきある。こうして、こっそりと捨てようとする客がいる一方、覚醒剤が入っていたらしき“パケ”を無造作に部屋に放置していった者もいた」(同)

 シャブセックスの様子は客室のできごとなのでうかがい知れないが、以前一度こんな男性客がいた。

 「男性客からは、事前に『これからデリヘル嬢を2人呼ぶ』と連絡を受けていた。ずいぶんやる気だなと思ったが、女性が来る前に男性はハイな状態で外に出ていってしまい、戻ってこない。おかしいと思って部屋を確認すると、案の定注射器が落ちていた。シャブセックスの前にキマってしまったらしい」(同)

 もちろん、こうして使用の痕跡が残るのは氷山の一角。全体数は想像すらできないと、従業員はため息を漏らす。

 一度手を出したが最後−。清原容疑者の凋落が何よりもそれを物語っている。


35. 中川隆[2030] koaQ7Jey 2016年3月20日 18:48:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1996]

日本の官僚はアメリカのハニートラップ戦略によって動かされていた:

パソナ美女接待迎賓館”仁風林”
パソナ南部靖之会長の愛人達 竹中平蔵と橋下徹 都市伝説とその裏側
http://maezaki.net/pasona-takenaka


仁風林関係の動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%BB%81%E9%A2%A8%E6%9E%97

パソナの迎賓館"仁風林"の住所特定!とちないASKAも驚いたバブル内装【画像】
https://www.youtube.com/watch?v=FVt3LKC2ba4

仁風林 - Google 画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BB%81%E9%A2%A8%E6%9E%97&lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwi08f2c0cfLAhXiG6YKHSDDAPYQsAQIGw&biw=1140&bih=648


「仁風林」はCIAが作ったハニートラップ製造店か? 
かつてのノーパンしゃぶしゃぶ事件と酷似。
http://rapt.sub.jp/?p=11226


今や日本の政治家は完全なアメリカの飼い犬となり、アメリカの意のままに動かされています。

どうしてこんなことになってしまったのか。
脅されているのか、それとも金か何かで操られているのか。

色々な想像が頭の中をよぎりますが、今回のASKA事件によって、政財界の多くの人たちがハニートラップにかけられてしまったのではないかという疑いが出てきました。少なくとも私はそう見ています。


要するに、政財界の大物たちを麻薬やら女やらで誘惑して弱みを握ってしまうわけです。

そうすると、彼らはもう二度と自分の好き勝手はできない。

麻薬と女に手を出したことが世間に知れたら、その人は現在の地位を失い、最悪の場合、食べることすら事欠くようになってしまうからです。

ハニートラップを仕掛けたのはもちろんアメリカの金融ユダヤ人でしょう。

彼らは過去にも巨大なハニートラップ店を作り、大勢の霞ヶ関の高級官僚たちを罠にはめてきたという経緯があります。

皆さんもまだ記憶に残っていると思いますが、その有名なハニートラップ店が例のノーパンしゃぶしゃぶ「楼蘭」です。

97、98年頃、この怪しげな店に有名な大蔵官僚が出入りしていることがマスコミによって大々的に報じられました。

これによって彼らの多くが失脚することになりましたが、実はこのときにマスコミに名前を挙げられたのは愛国派と良識派の官僚だけでした。アメリカに留学経験のある官僚、いわゆる売国奴たちは誰もその名前を報じられることなく、そのまま権力の座に居座りつづけたのです。

この事件がきっかけとなって、大蔵省は財務省と金融庁に解体されてしまいました。

それは、日本の官僚の本丸、大蔵省がアメリカに攻め落とされ、完全に占拠された瞬間でした。

こうして官僚の上層部は全てがアメリカ留学組の人間のみとなり、アメリカのエージェントである売国奴がこの国を支配するようになったわけです。

しかも、そのアメリカ留学組が後輩の留学組たちを引っ張り上げるシステムができあがり、ついにはアメリカにこの国を売る者だけが出世するという仕組みが完成してしまいました。

今では官僚の留学先の7割以上がアメリカだそうです。
国費を使った留学で、日々売国奴が量産されつづけているというわけです。

我々のあらゆる資産をアメリカに献上してしまう人間を、給料から留学費用、住居や手当まで、我々がしっかりと税金で養ってあげているのです。

この「楼蘭」と同様、「仁風林」もまたアメリカの作ったハニートラップ製造所だった可能性がなきにしもあらずです。

多くの政財界の大物たちがこのハニートラップにまんまと引っかかり、金融ユダヤ人の意のままに動かされ、国民のために働きたくても働けなくなってしまった可能性があります。


○ASKAで話題の“接待パーティー” 高級官僚も常連だった

今のところ「仁風林」に出入りしていたことが分かっている政治家は以下の通りです。

・安倍晋三首相
・菅義偉官房長官
・田村憲久厚労相
・下村博文文科相
・林芳正農水相
・甘利経済再生担当相
・石原伸晃環境相
・新藤義孝総務相

もちろん、パソナ会長の竹中平蔵もその一人に違いありませんが、彼はハニートラップに引っかかった側ではなく、引っかける側だったと考えた方がいいのかも知れません。

「竹中さんみたいなお偉いさんに誘われて、おれも出世したな」

と思って、いい気になってサロンと呼ばれる社交の場に行ってみたら、そこは麻薬と女に満ちた怪しげな世界だった……

「これはちょっとマズイな」と思ったときにはもう遅い。

もちろん、中には麻薬と女の魅力にズブズブとはまりこんでしまう人もいるのでしょうが、逆に気まずい思いをして帰るだけの人もいるかも知れません。

しかし、いずれにしても、その場所に足を踏み込んでしまったが最後。麻薬と女に手を出したという証拠写真が撮られ、それをネタに脅しをかけられる。

これを世間に公表したら、お前の政治家生命はないぞ。

現在のところ、マスコミは「仁風林」がらみの政治家ネタを全く報じようとしませんので、どの政治家たちも脅しに屈して、金融ユダヤ人の意のままに動いておられると考えた方がいいのかも知れません。

実際、現在の安倍政権が国会に上げてくる政策のすべてが金融ユダヤ人の利益となる政策ばかりですからね。林芳正農水相も罠にはめられて、JA解体のために動かなくなってしまったのではないでしょうか……。

もっとも、いくら政治家や官僚たちを罠にはめたところで、最後の最後には国民が黙ってはいません。だから、JA解体の問題にしろ、自衛権の問題にしろ、最後の一押しがなかなかうまくいかないわけです。それでも力づくで金融ユダヤ人の意のままに政治を動かすなら、そのときはB層までもがカンカンに怒り狂って、誰も彼もがA層に変わってしまうことでしょう。

そうなったら、この日本はそれこそ完全な超一流大国になれるかも知れません。

そもそも、ASKAが逮捕され、パソナの名前が表沙汰になること自体、彼らには想定外だったのではないでしょうか。
http://rapt.sub.jp/?p=11226


ASKAで話題の“接待パーティー” 高級官僚も常連だった 2014年5月31日

仕切り役は元財務省の天下り

 ASKA事件で注目を集める人材派遣会社「パソナ」グループの迎賓館「仁風林」(東京・港区)を舞台にした接待パーティー。

常連客には、国会で追及された田村憲久厚労相や小野寺五典防衛相など現職閣僚を含む与野党の政治家の名前が次々と浮上。

政界に激震が走っているが、“接待漬け”されていたのは政界以外にもいる。

霞が関のエリート官僚たちだ。


 美女が体を密着させながら酒をつぎ、豪華料理に舌鼓を打つ――。

「仁風林」の接待パーティーは、さながら高級クラブのサロンのような雰囲気だったという。

 接待客の人選や席の配置などを仕切っていたのは、南部靖之代表の“右腕”といわれ、「公共戦略事業・特命担当」の肩書を持つ上斗米明・常務執行役員。

財務省出身の天下り官僚だ。

「83年入省で、主税局主税企画官、関税局業務課長などを経て国税庁総務課長に就いたものの、なぜか、たった5カ月で大臣官房付に異動し、そのまま辞職した。2010年に執行役員としてパソナに天下りしました」(事情通)

霞が関で突然の大臣官房付の異動はスキャンダル絡みが多い。

南部代表はセクハラなどでミソを付けた有能な人材を利用するのがうまい。

ま、いろいろとあったのだろうが、上斗米氏が霞が関とのパイプになったのは間違いない。


「パソナの官僚接待はすごいですよ。
局長以上の幹部の多くは、“仁風林パーティー”を知っているはずです。

パソナを含む派遣業界は90年代、業界全体で数十億〜数百億円規模といわれた派遣社員の社会保険料の未納の扱いについて頭を痛めていました。

98年には会計検査院が全国の派遣会社の約400の事業所で、約35億円の社会保険料の徴収漏れがあったことを指摘しています。保険料徴収が厳格化されれば、業界はたちまち火の車。そこで保険料の支払いを緩くするための日雇いや請負といった規制緩和に政界工作を仕掛けた。

課長クラスもパーティーに来ていて、南部代表の腰巾着といわれているエリート官僚は大勢います」(元人材派遣会社幹部)


仁風林」の常連官僚の中には、経産省の局長や中小企業庁の幹部職員がいて、実名が飛び交っている。

 文科省の事務方トップ、山中伸一・事務次官の名前も出てきたから文科省に事実確認すると

「こんなことを次官に聞けるワケがないし、プライベートなことなので答える必要はない」(事務次官室)

ときた。

 経済ジャーナリストの荻原博子氏がこう言う。

「労働者あっての国や経済なのに、官僚や派遣業界は、労働者を『出来る限りコキ使って搾取するコマ』としか見ていない。

自分たちさえ儲かればいいと思っているから、政官財で“癒着”しようが“談合”しようが、悪いという感覚がないのでしょう」


「仁風林」での政官接待は、98年の銀行と旧大蔵官僚の「ノーパンしゃぶしゃぶ接待」を思い出させる。

お車代などの現ナマをもらって、行政をネジ曲げたのだとすれば許されない話だ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150621

2014年6月4日ASKA(飛鳥涼)とパソナ南部、政界の相関図

ASKA(飛鳥涼)とパソナ南部、政界の人間関係を個人的にまとめてみた。

2chに「芸能界薬物事件相関図 」スレがあるが、芸能界だけでは全体像がわかりにくい。


http://takanojyou.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html
ASKA(飛鳥涼)とパソナ南部、政界の相関図
(版を重ねる毎に「パソナの女相関図」のようになってしまった)


パソナグループのベネフィットワンが、防衛庁の福利厚生を一手に引き受けている。隊員を含む約26万人の個人情報をパソナが保有。

民間企業が従業員の転職先探しをパソナなどの再就職支援会社に頼むだけで、労働移動支援助成金が10万円支払われる。転職成功時には最大60万円まで支払われる。次にパソナが狙う利権は、国家公務員の採用試験と再就職斡旋。なお、リクルートホールディングスは10月に上場を控えている。

パソナについて報道がなされないのは、南部と昵懇のケイダッシュ会長川村龍夫がメディアを抑えているからと言われている。

ASKAは警察の取調べに覚醒剤の使用を認めたが、栩内は否認している。南部の代理人が栩内に余計な事を話すなと伝えているという情報もある。

弘道会の上部団体の山口組は、清原とAVEX松浦社長の逮捕を阻止。次の生贄としてGACKTを献上し、他はお咎めなしの交渉中。

ASKAは札幌の弘道会関係者と揉めてドジを踏んだ。それがなければ表沙汰にならずに済んだかもしれない。揉めたから殺されそうになり、嫁が心配して事務所に相談し通報という流れになったのではないか。

ASKAの覚醒剤入手ルートは複数あるのだろう。その一つとして栩内ルートがあるのかどうか。もしあるのだとすると、北朝鮮に太いパイプを持ち、覚醒剤使用の疑惑がある中川が気になってくる。メディカルアソシア元社長田中秀代も同じく気になる。栩内は未だに否認し続けて口を割っていないことからも、パソナルートがあるのではないかと勘ぐってしまう。

メディカルアソシア元社長田中秀代は、ほとんど会社にも出勤してこなかったそうだ。自社株を9割近く持っていたが、3月末に退職して売却してした後、雲隠れしてしまった。また栩内と南部とも親しいときている。田中秀代の写真を検索しても出てこない。一体どういう人物なのであろうか。

札幌の弘道会関係者も薬物入手ルートと週刊誌は報じていた。元運転手X氏は破門されたそうだから、薬物入手ルートの1つだろう。山口組は建前上薬物は御法度だ。X氏は山口組系弘道会の組員だったのではないか。X氏の出身大手芸能プロはバーニング系だったのかどうかも知りたいところだ。

ASKAが所持していた検査キットはどこから入手されたものなのだろう。医療関係の平岩医師や田中元社長は関わっていなかったのか。

逮捕されたASKAと栩内の周囲の人物は、蜘蛛の子を散らすように逃げている。平石医師、運転手X氏、メディカルアソシア田中元社長がそうだ。

谷口は芸能界のドン周防の鉄砲玉みたいな人物。最近ではK−1の石井も周防の手先となったようだ。

エコLOVEは事実上バーニング系の事務所ではないだろうか。石井がエコLOVE顧問で、南部とバーニング系事務所ケイダッシュ会長の川村は昵懇だ。その上、仁風林のママ役佳つ乃は、パールダッシュ(バーニング系)所属だ。南部自体がバーニングと関わりが深いのかもしれない。

創価学会の視点で見れば、南部⇒K−1石井⇒ケイダッシュ谷口、南部⇒前原議員の嫁、浮島智子(公明)となる。創価学会は芸能界、財界、政界を股にして人脈がある。

仁風林式高級クラブシステムはよくできている。政治家の弱みをすべて自社内に保持できる。自社内で飲み食いさせて女性を充てがうだけだから、直接的な金銭授受が発生しない。これでは贈収賄事件として立件しづらいのではないだろうか。リクルート事件とは決定的に違う点だと思う。

仁風林式高級クラブシステムを真似る会社、既にやっている会社、多数ありそうだ。

南部のまわりにいる女性達を追っていくことで、事件の概要をわかりやすく紐解けた。最初はASKA相関図として作っていたのだが、パソナの女相関図とも言えそうな図になってしまった。「パソナの女」という小説のネタにできそうだ。パソナはペルソナをもじったらしいから「ペルソナの女」の方がいいかもしれない。

ASKA事件絡みで明らかとなった防衛庁利権だが、これは公安事案だと思う。自衛隊員の個人情報をパソナ経由で北朝鮮や韓国へ流している可能性があるからだ。前原の嫁が防衛庁利権を持っていること自体が怪しい。夫である前原は防衛族だ。

ASKA事件の影に隠れて、吉松育美のストーカー事件は忘れられているが、マット・テイラーを通じて川田亜子の不審死(一般には練炭自殺とされる)と繋がりがあることは注目に値する。吉松育美の事件はパソナ関連事件だということを強調しておきたい。

吉松育美の事件はメディアで一切報道されなかったが、バーニングに関わる事件だからという理由とは別に、吉松がパソナ社員だという理由もあったのではないか。

マット・テイラーはよくわからない人物だ。古くはジュリアナ東京で出入り禁止になったとの噂もある。只の不良外国人にしては、バーニングに対抗できているところが腑に落ちない。FBIもしくはCIAの手先なのだろうか。本名かどうかすら疑っている。

竹中平蔵の利益相反行為(パソナへの利益誘導) は、明らかな「犯罪」だ。これは忘れてはならない重大事項だと思う。

相関図の情報は週刊誌や2ch、メルマガなどからかき集めた。あまりにも情報ソースが多いため、一つずつ挙げていない点、ご了解頂きたい。

相関図はあくまで一つの見方であり、何を重要視するかによって見解はそれぞれで違うと思う。

【相関図登場人物】
南部 靖之
佳つ乃
栩内 香澄美
大日向 由香里
吉松 育美
金ヶ江 悦子
浮島 智子
前原 愛里
前原 誠司
小野寺 五典
田村 憲久
竹中 平蔵
中川 秀直
ASKA
飯島 愛
清原 和博
運転手X氏
石井 和義
周防 郁雄
谷口 元一
川田 亜子
マット・テイラー
http://takanojyou.blogspot.jp/2014/06/blog-post.html


2ちゃんねる 芸能界薬物事件相関図
http://nozomi.2ch.net/test/read.cgi/4649/1400586135/

仁風林とは?
南部 靖之と飛鳥,栩内 香澄美/とちない かすみを繋ぐSEX迎賓館の真実。
安倍晋三まで…
http://matome.naver.jp/odai/2140073489719743801


パソナグループ代表南部 靖之が政財界の要人を接待する為に作り上げたセックス迎賓館「仁風林」

この仁風林には、安倍晋三首相をはじめ、森喜朗元首相や民主党の前原誠司元国土交通大臣も訪れたことがあるという。

財界、政界、芸能界の要人たちを覚醒剤漬けの快楽の虜にしたセックス迎賓館「仁風林」の真実とは!

更新日: 2014年09月22日


ASKA、飯島愛、栩内香澄美だけじゃない。接待でシャブセックス漬けになった要人たち。SEX動画が流出。


一般人の感覚では信じられない姿が…。
薬を使ってのSEXは抜け出せないとは聞いたことがありますが…
流出した動画は以下の記事より。


「検察劣勢みたいに報じられていますが、そんなことはない。ASKAが自身の初公判で、栩内について大事な人と証言したのも、検察側にすればしてやったり。」(捜査事情通)

ASKA、飯島愛、栩内香澄美だけじゃない。接待でシャブセックス漬けになった要人たち。SEX動画が流出。


首相が叱責…ASKAの女に異常接近していた小野寺防衛相

パソナグループの迎賓館「仁風林」(東京都港区)。同社の南部靖之代表主催のパーティーに、田村憲久厚労相ら現職閣僚5人が出席したことをこれまでに伝えたが、小野寺五典防衛相(54)も“メンバー”だったことが日刊ゲンダイ本紙の調べで新たに分かった。覚醒剤使用でASKAが逮捕される直前まで通っていたようだ。


栃内香澄美 パソナ 「仁風林」に出入りしていた民主党の前原誠司
http://totinaikasumiaskasex.blog.fc2.com/blog-category-33.html


http://rr.img.naver.jp:80/mig?src=http%3A%2F%2Fblog-imgs-70.fc2.com%2Ft%2Fo%2Ft%2Ftotinaikasumiaskasex%2Ftoti30.jpg&twidth=300&theight=300&qlt=80&res_format=jpg&op=r


SEX接待迎賓館と呼ばれる「仁風林」。
政界、財界、芸能界を繋ぐこの肉欲にまみれた施設にはどんな闇が隠されているのか…


「小野寺大臣の目的はASKAの“愛人”栩内香澄美だったそうです。
栩内は青森出身で、小野寺大臣は宮城県出身。“同じ東北出身”をアピールして接近しようとしたけど、うまくいかなかったようです」(事情通)


パソナとは?「仁風林」とは?

竹中平蔵 猪瀬直樹  堺屋太一  永島敏行…栩内容疑者の関係者がやばすぎる…

栩内 香澄美がセックス要員として働いていたパソナ主催のイベントのゲストとして「飛鳥 涼」の名前が!

関係者によるとセックス接待中のビデオの存在が判明…

ASKAと栩内容疑者はセックス中の姿をビデオ撮影しており、精液の付着したティッシュなどとともに押収が確認されたとのこと


出典
http://matome.naver.jp/odai/2140064151454469401


なんとここの記事によると栩内容疑者のマンションからは精液の付着したティッシュなどが押収されたほか、覚せい剤を使用しながらセックスをするいわゆる「キメセク」を楽しむ栩内容疑者とASKAのビデオが発見されたという。


覚せい剤を使用しながらセックスをするいわゆる「キメセク」を楽しむ栩内容疑者とASKAのビデオが発見されたという。詳しくは記事を参照。


とちない香澄美は一体何者?栩内 ( とちない ) かすみとASKA,野村義男とシャブSEXの深い闇。 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140064151454469401


パソナグループ社長 南部靖之とASKAそして栩内 香澄美を繋いだのは財政界のVIPを接待する「セックス迎賓館」だった!


出典
http://matome.naver.jp/odai/2140072863513847301


こちらではASKAと栩内 香澄美の覚せい剤セックスビデオが流出との噂も…


南部 靖之 ASKA 栩内 香澄美( とちない かすみ )を繋ぐパソナのSEX迎賓館の存在が明らかに - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140072863513847301


http://rr.img.naver.jp:80/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20140522%2F49%2F4152159%2F13%2F300x400x450210b5e69fc10c3f499601.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r


また財政界の要人の接待を行う為にパソナ代表南部 靖之が建てたというセックス迎賓館「仁風林」

栩内容疑者はASKAとここで出会ったという。

過去には安倍晋三首相をはじめ、森喜朗元首相が訪れたことも…

おまけにパソナ主催のイベントには飛鳥 涼のほかに竹中平蔵 猪瀬直樹  堺屋太一  永島敏行など著名人の名前が数多く確認された…


パソナに出入りを続ける竹中平蔵のたくらみとは…

労働移動支援助成金は、従業員の再就職を支援する企業に国がカネを出す制度。
それまでは転職成功時に限って上限40万円の補助金が出たが、これを改め、
転職者1人につき60万円まで支払われることになった。

しかも、仮に転職が成功しなくても、従業員の転職先探しを再就職支援会社に
頼むだけで10万円が支払われる。この制度拡充を主張したのが、
パソナ会長であり、産業競争力会議のメンバーを務める竹中平蔵慶応大教授だった。

「労働力の移動と言いますが、要はリストラ促進助成金です。

従業員をクビにすると助成金を受け取れる。昨年3月に開かれた第4回産業競争力会議で、 竹中氏は

『今は、雇用調整助成金と労働移動への助成金の予算額が1000対5くらいだが、これを一気に逆転するようなイメージでやっていただけると信じている』

と発言しています。


5月17日、CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、芸能界に衝撃が走った。ASKA容疑者は、17日午前7時半頃、同容疑で逮捕された知人の栩内香澄美容疑者宅から出てきたところ、任意同行を求められ、尿検査の結果、陽性反応が出たという。


栩内容疑者は南部靖之代表に気に入られパソナグループの迎賓館「仁風林」で要人たちを接待していた

栩内容疑者は、人材派遣大手パソナグループのグループ会社に勤務後、同グループの南部靖之代表に気に入られた。パソナグループが政財界の要人や芸能人を接待するために東京・元麻布に設けた「仁風林」で行われていたパーティーでは、同社の女性社員が要人たちを接待していたといい、その中のひとりが栩内容疑者だったという。


要人接待迎賓館「仁風林」では安倍晋三首相をはじめ、森喜朗元首相まで…


この仁風林には、安倍晋三首相をはじめ、森喜朗元首相や民主党の前原誠司元国土交通大臣も訪れたことがあるという。


栩内容疑者が住んでいた南青山の高級マンションも会社が借り上げたものだというから、南部代表の溺愛ぶりがうかがえる。
http://matome.naver.jp/odai/2140073489719743801


仁風林とは?南部 靖之と飛鳥,栩内 香澄美-とちない かすみを繋ぐSEX迎賓館の真実。安倍晋三まで… - NAVER まとめ 2
http://matome.naver.jp/odai/2140073489719743801?page=2


今回の件について、南部代表やパソナグループにコメントを求めているが「回答できない」との答えだった


なんとあの元・プロ野球選手や有名ミュージシャンまで…

また、ASKA容疑者の運転手だった人物が、その後、同じく今年3月に薬物使用疑惑を同誌に報じられた元プロ野球選手・清原和博の運転手として雇われていたため、ASKA容疑者の逮捕を受け、清原も不安がっていると報じている。


ASKA容疑者と栩内容疑者が出会ったというパーティーは、政財界の要人も出入りしていたというから、今後、捜査のメスがどこまで広がるか注目していきたい。また、栩内容疑者は、南部代表のお気に入りとして社内では特権的な立場にあったというから、南部代表がどのようなコメントを発表するか注目だ。


覚せい剤を使用してのセックスビデオまでが!

覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された知人の会社員栩内(とちない)香澄美容疑者(37)が、出向先の人材派遣会社でVIP用の接待要員を務めていたことが21日、分かった。一方、両容疑者の逮捕の決め手は、ゴミ袋から押収したティッシュだったことも判明。覚せい剤の反応が出たほか、精液も付いていたという。


出典
http://matome.naver.jp/odai/2140056068001735601


栩内容疑者が出向していた医療系人材派遣会社のグループ代表が、政財界のトップを接待するための迎賓館として設けた。この代表は自社の美人社員や知り合いのモデルを接待要員に使っており、栩内容疑者もその一人だった。

ここではASKAが抜け出せなかったシ○ブセッ○ス。流出ビデオの存在までが噂されている。


とちない 栩内香澄美と宮崎重明の正体判明!ASKA/飛鳥とのやばすぎる関係とは!顔写真&画像まとめ! - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2140056068001735601


http://rr.img.naver.jp:80/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20140520%2F34%2F3297504%2F6%2F320x224xf498a504157db453577d6740.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r


竹中の天下り先か
この会社は自民党とズブズブの関係じゃん
圧力くるかな

今から一緒に これから一緒にパソナに行こうか
http://matome.naver.jp/odai/2140073489719743801?page=2

「仁風林」、超富裕層だけが持つ夢のサロンの中身 2014年05月24日


 大物アーティスト、ASKA容疑者(56)と知人の栩内香澄美容疑者(37)が覚せい剤使用・所持の疑いで逮捕されるというショッキングなニュースが連日、世の中を騒がせている。

この事件で明らかになったのが、2人が出会ったとされる富裕層の迎賓館「仁風林」(じんぷうりん)の存在だ。中の様子はかなり派手だったと伝えられるが、富裕層は、なぜこんなものを持つのか。

 有栖川公園、麻布中・高、西町インターナショナルスクール、各国大使館…。都内でも屈指の高級住宅街でもありながら、どこか異国情緒も漂わせる元麻布2丁目。道幅の狭い入り組んだ道をたどっていくと、「仁風林」がある。歴史的には、江戸時代には旗本屋敷が並んでいた土地らしい。


仁風林

仁風林(港区元麻布2丁目)
 約1000平方メートルという広い敷地内に、昭和39年に建築された鉄筋コンクリート造りの家屋がある。地上2階地下1階建てで、延べ床面積は250平方メートル。所有者は、相続を受けた新宿区の個人と、茨城県つくば市の個人との共有となっている。

 古い料亭のような造りの門構えに、深々と生い茂る植栽から中の様子をまったくうかがい知ることはできない。近隣住民たちも何の施設かは詳しくは知らなかったようだが、近隣の男性は

「入り組んでいて狭いので、とても、見ず知らずの車が入ってくるような場所ではないのですが、それでも、週末には大きな車が数台並んでいたりします。

料亭かと思っていたので、ニュースを聞いて驚いています。
さすがに名前は口にはできませんが、有名な人を見たというような話も聞きますが…」

と話す。

 この仁風林こそが、パソナグループ創業者の南部靖之代表の接待施設であるという。週刊新潮に中の詳しい描写があるので一部紹介する。

 まず40人ほどのパーティースペース、専門の料理人が料理をふるまい、セレブ夫人たちに人気の酵素風呂もある。

そして、芸者やモデルたちで形成される接待女性の軍団がいる。

そこにASKA容疑者が夫人同伴で来るようになったという。
そして、カスミちゃんと呼ばれていた栩内容疑者もいたという。

 少し破廉恥な描写もあるが、ここでは割愛する。


会社経費で自分の寝床に使うことも

 そもそも、富裕層やセレブたちがこうした私的な集いを行うサロンは17世紀のフランスに遡る。17世紀初めのランブイエ侯夫人が、フランスのアンリ14世の宮廷で、文学者や知識人を招き入れて会合を行うようになった。宮廷が野暮ったくて居心地の悪さと退屈さを感じたからというのが理由とされる。

その後も貴族たちは夜な夜なサロンを開いては、会話を弾ませた。プルーストの「失われた時を求めて」など多くの文学作品に、そうした描写がなされている。


仁風林

 さて、現代においては、富裕層がさらに成功し、超富裕層、もしくは大富豪となった人が作ることが多い。

 パソナの南部氏をはじめ多くの大物財界人を取材した、経済ジャーナリストは

「南部さんは元々、財界、政界、芸能界、文化の世界と様々、顔が広い人です。(サロンを開く目的は)見栄のためですよ」という。

 実際に、富裕層になり立ての他人に対して、人に紹介を頼む人が多いが、逆に超富裕層や大富豪は自身がパイプ役となって、顔つなぎをしたり、様々な顔ぶれがそろう一種の磁場を形成しているといっても過言ではない。その場所をサロンに求めるのだ。

 そして、他の経営者仲間がサロンを開設したと聞くと、競うようにして、より豪華な建物を建て、よりよい設備をそろえていく。

例えば同じ東京・港区では、白金台にある三島由紀夫の小説「宴のあと」の舞台になった料亭「般若苑」の約7000平方メートルの跡地に施設を建設中だが、こちらはサロンなどの施設だと見られている。

また、南麻布にはアパ・グループ代表である元谷外志雄氏の豪邸が建設中であるが、規模の大きさからサロンではないかとの見方もある。

 いずれにせよ、港区には探せばこうしたサロンは数多くあるものだ。

 「上場企業の社長の場合は、会社の施設ということにして、経費は会社が支払います。こうした接待やパーティーがない時は、自分がホテルがわりにしたり個人的に使っているということはよく聞きます。中でクスリが使われているというようなことは絶対にないと思いますけど」(前出ジャーナリスト)

 ホテルのレジデンスや、マンションを確保している上場企業も多いが、パソナの仁風林はその規模が大きくなった感じだ。

 しかし、サロンの欠点は顔が広くなりすぎることだ。こうした時に一気に信用が棄損することにあるだろう。

パソナ株は22日の東京株式市場で年初来安値まで売り込まれた。まさか、ダブルミリオン2回、ソロでもミリオンを達成した大アーティストのASKA容疑者がこうなろうとは、思いもしなかっただろう。

そこにいた接待要員の女性とともに。
http://media.yucasee.jp/posts/index/14122?la=ar4


ASKA保釈も、全面否認の“共犯”栩内香澄美被告が抱える爆弾「パソナと政界・官僚との黒い癒着が……」


覚せい剤と合成麻薬所持などで起訴されたASKAが3日、保釈された。
これで事件はひと段落したように見えるが、今月22日には、一緒に逮捕されたASKAの愛人、栩内香澄美被告の初公判が東京地裁で予定されている。

この内容に、人材派遣大手「パソナグループ」の南部靖之代表が主催していたホームパーティーに出席した政治家や役人たちが戦々恐々としているという情報を入手した。

 栩内容疑者は容疑否認のまま起訴されたため、公判では頑なに沈黙を守り通すことが予想されるが、検察はASKAと栩内被告が出会った、南部代表主催のパーティーの実態をつかんでいるという情報がある。

その実態が法廷で暴露されるのではと、南部代表をはじめ、パーティー出席者が怯えているというのだ。


 栩内被告がASKAと一緒に逮捕された当初、彼女はいったい何者なのかとマスコミ関係者の間では騒然となったが、その後、栩内被告は南部代表の私設秘書を務め、週に1回開催される南部代表主催のパーティーのホステス役を務めていたことが明らかになった。

ホステス役は、パソナグループから選ばれた美女ばかりが30人ほど。

ミス・インターナショナルで、現在は大手芸能プロ「ケイダッシュ」の谷口元一氏による“ストーカー事件”の被害者として孤立無援の戦いを続けている吉松育美さんも一昨年までパソナグループの社員であり、ホステス役を務めさせられていたという。

 ホステス役を仕切るのは、京都の元舞妓の女性。

彼女は栩内被告と同様、南部代表とは個人的にも親密な関係だったことから、グループの社員からは南部代表の“喜び組”と揶揄されていた。

こうした事実を暴露されるだけでも、南部代表にとっては致命的だ。


 さらに、パーティーには、複数の元首相や安倍晋三総理ほか、自民党を中心に民主党の議員も数多く招待されたという。

人材派遣業の監督官庁である厚生労働省の田村憲久大臣まで顔を出していたというから、開いた口が塞がらない。

招待された議員の中には、パーティーの帰りに御車代として、10〜50万円を渡された者もいたとも。事実であれば、贈収賄や政治資金規正法違反などの可能性もある。

さらにパーティーには、防衛庁、警察庁、厚労省の課長から局長クラスまでの官僚も招待されていたという。

パソナは、霞が関OBの天下り先としても有名だが、このパーティーを通しても、癒着の実態が見え隠れする。

つまり、ASKAとその愛人の覚せい剤スキャンダルだけでは終わらない、社会的問題を含んでいる事件なのだ。

しかし、事件当初は積極的に、これらの問題を報道したメディアも、権力から圧力がかかったのか、いつの間にか腰砕けになって、その後沈黙している。


 南部代表は、裁判で栩内被告を守るために最強の弁護団を付けたといわれている。しかし、検察の尋問に口封じはできない。単なる芸能人の覚せい剤事件で終わらせないためにも、検察の鋭いメスに期待したい。
http://www.cyzo.com/2014/07/post_17763_entry.html






53. 中川隆[1987] koaQ7Jey 2016年3月19日 07:09:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1952]

▲△▽▼

再びネットに書き込まれたASKA逮捕の裏にある暴力団内部事情と政界との「手打ち」の噂
〜文春の飯島愛記事にも言及 BuzzNews.JP
http://www.buzznews.jp/?p=45587


アスカの覚醒剤事件よりも仁風林という【 阿片窟 】に興味がある


★アスカの覚醒剤事件の初めての裁判が昨日(2014年8月28日)にあったが、昨日は同時に、アスカがトモナイ被告と出会った「仁風林」を創ったパソナの株主総会であった。「仁風林」とは一体なんだったのか?ネット記事を参考に考えたい。


仁風林とは?

南部 靖之と飛鳥,栩内 香澄美/とちない かすみを繋ぐSEX迎賓館の真実。
http://matome.naver.jp/odai/2140073489719743801

パソナ迎賓館「仁風林」でSEX接待ビデオが流出!
ASKAと栩内香澄美をシャブで繋ぐ南部靖之と創価の闇
http://matome.naver.jp/odai/2140107218629692501

田村厚労相は就任後も…「パソナ接待館」常連だった5閣僚
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150540

ASKAで話題の“接待パーティー” 高級官僚も常連だった
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150621


1、仁風林とは大物政治家や大物官僚や大物芸能人をパーティに招待し、薬とセックスで奴隷にするところか?


★仁風林とは大物政治家を代表にする政財官の要人をパーティに招待し、薬物とセックスに溺れさせ、大物政治家などのセックスの様子をビデオで録画して、それで脅し、奴隷にするところだろう膿〜。

映画でよくあるワンパターンじゃ膿〜 (*゚▽゚*)


★だいたいそれで当たりじゃないのかな。たいていの人はそう思うだろう膿〜。


★創価の名が出てくるからロスチャイルド系である。
ロスチャイルドの敵である現政権、その他の敵を転落させるスキャンダル創りのために仁風林が出来たことは簡単に推理できる。

タロットカードの【 15である悪魔 】の世界じゃ膿〜。
阿片戦争の時にロスチャイルドが中国を乗っ取るために使った手が阿片という麻薬だった。その戦術を出してきたということだろう。


★超美人と薬物とセックスの欲望に勝てる男はいない。
だから、どんな大物でも簡単に悪魔の罠にハマる。
その代表がアスカだが、政治家の名が出てこないのは、必死で隠しているからだろう。
しかしそれで良い。鷲は安倍総理を応援しているから。


2、ロスチャイルドが日本中枢に仕掛けた「阿片戦争」か?


★英国と中国(清)は1940年から1942年にかけて「阿片戦争」をしている。

英国が清から「お茶」を輸入したのに対して、英国は売るものがないから、インドで栽培した阿片という麻薬を清に輸出。それで清の社会が荒廃したことから、清は阿片を禁止した。

英国は清が阿片を禁止したことがドタマに来て、英国が戦争を始めたのである。
悪いのは英国・ロスチャイルドであったのだ。


★さて今回のアスカ覚醒事件の背後には「仁風林」という阿片窟がある。

そこで「性欲労働者」として、トモナイ被告が働いていて、他にもミス日本に選ばれた美人も「性欲労働者」として働いていたらしい膿〜。


★阿片にとり憑かれた人間は「生きる目的が阿片をやること!」になる。
そして人を殺してでも阿片が欲しく欲しくてたまらなくなり、様々な犯罪に手を染め、「全てを失う結果」となる。
どの本にもそう書いている。酒しかやらない鷲には本でしか解らないが膿〜


★阿片戦争の時の清国内には【 阿片窟 】と呼ばれる地帯があった。
阿片を吸って、セックスの快楽に耽る場所である。
そしてセックスのやりすぎで死に、死体はそこらに転がっている(*゚▽゚*) 

しかし鷲は、今の日本には「阿片を吸って、セックスの快楽に耽る場所はない、と勝手に思い込んでいた。しかしあったのだ。それは「 仁風林 」である。


★戦前の上海が魔都と呼ばれるのは【 恐ろしい阿片窟 】が存在していたからだ。
しかし鷲はナントナク【 魔都・上海 】という響きに憧れていたのだが、上海まで行かなくても、日本には【 仁風林 】があると解った。
毎日、豚の貯金箱に100円を入れて、憧れの【 仁風林 】を目指そうか?という話ではなかった膿〜


★【 仁風林 】、そこは現代の【 阿片窟 】。

お客様は現代日本の大物政治家や大物芸能人、政財官の要人。

彼らが【 性欲労働者 】の超美人と薬物をやりながら、絡み合い、そのアラレモナイ姿(ポコチ◎丸出し)をビデオに取られ、ロスチャイルドの奴隷となり、ロスチャイルドという悪魔のユダヤ人に魂を売る。

つまり仁風林はロスチャイルドが仕掛けた現代の阿片戦争である!


3、アスカ事件はタロットの15の【 悪魔 】の出現。

★タロットカードの【 15 】は悪魔である。このカードの絵柄は、悪魔が裸の男女を奴隷にしている表現である。

現代の成功した大物歌手であるアスカは、薬物に耽り、美人とのセックスという【 悪魔の罠 】にパーフェクトにのめり込み、栄光を失った。

麻薬は人間の全てを失わせるが、アスカは大物であるゆえに、マスコミに生贄にされたことの良い面の、多くの人々の監視下にあり、その監視ゆえに、再生のチャンスがあり、【 全てを失った 】わけではない。


★驚くことは、戦前の中国や満州にあったという【 阿片窟 】が現代の日本の、それもトップの世界に出現したことだ。


★理趣経では【 男女のセックスでの恍惚は菩薩の境地である 】と説かれる。
太陽神に帰依し、薬物を使わないセックスなら菩薩の境地となるが、薬物を使ってのセックスは「全てを失う」ことになることをアスカ事件は教えてくれた。


★仁風林の接待パーティに参加した政財官の大物たちも【 アスカ事件 】に恐れオノノキ、保身のためのロスチャイルドの奴隷となったことだろう。
これもタロットカードの【 15 】の世界である。


★戦前の中国や満州での【 阿片窟 】での、阿片その他の薬物を使ったセックスとは、【 死ぬまでやるセックス 】である。
死んだ客はそのまま、道路に放り出せれて、死体が常に5体から10体、堂々と道に転がっていたから【 魔都、魔界 】と呼ばれていたのだ。


★アスカ事件は【 魔界 】をホンの少し、垣間見せてくれたのが、良い子たちへの【 アリガタイお勉強になった 】と思うから、良い面もあるだろうね。


★夏休み、にいる良い子たち、薬物をやりながらセックスをしないように。

それをすれば【 死ぬまでやるセックス 】になるから。それがお兄さん( ← だれなんだこいつは???(゚O゚))からメッセージです。

 (((o(*゚▽゚*)o)))
http://xuzu0911.exblog.jp/21059437/


2014年06月05日
ASKA「黒いシャブ人脈」全部バラす!!

週刊大衆6/16号にまたまたASKA容疑者がらみの記事が載っていました。


上記の写真、パソナ代表の南部靖之氏です。ASKA容疑者逮捕直後には「某人材派遣会社の創業者」などの書き方が多かったのですが、近頃はどの雑誌でも実名ですのでそうさせていただきました。写真付きで・・・

パソナという会社は人材派遣会社で、小泉総理時代の総務大臣だった竹中平蔵氏が取締役会長だったことがあるそうです。

また、ソフトバンクの孫正義氏、エイチ・アイ・エスの澤田秀雄氏とともにベンチャー三銃士と呼ばれていた、いわゆる企業家の星でした。

フリーターを肯定する発言が多く、

「今は正規雇用が一般的だが、20年後はフリーターがあたりまえの時代が来るかもしれない」

「フリーターは終身雇用だ!正規社員こそクビになったり雇用が安定していない」

など面白語録も多々発言しております。


ASKA容疑者の話に戻りますが栩内容疑者は南部氏の秘書だったことがあり、また、ASKA容疑者との接点を作った人物です。

栩内容疑者が南部氏のお気に入りだったのは大きく報じられている通りです。

「南部代表は、東京・元麻布に迎賓館“仁風林”を構えていました。

夜になると、都心とは思えぬほど暗く人通りの少ない場所にあるその建物は、大きな門構えの向こうがうっそうとした森のようになっていますが、そこで月に数度、著名人や有力者を集めた大規模なパーティーを開催していたんです」
(某夕刊紙記者)


有力者・・・ってのが凄いですね。政治家とか力のある経営者なんでしょうけど。

栩内容疑者が秘書時代に、こうしたパーティーの案内役をしていたそうです。

そしてギタリストN、大物歌手H、プロダクション幹部Mなど、この件で関係を取りざたされている人たちも集っていたとのこと。

そして安倍首相や現役閣僚など与野党政治家も参加者でした。

小生が個人的にビックリしたのは、民主党の前原誠司元代表の奥様がパソナの元秘書だったのです。まあ竹中氏が取締役ならば人脈もうなずけますが。


ただ当局はASKA容疑者が薬物を用意したと見ています。

ASKA容疑者は複数のシャブルートを持っていて栩内容疑者の自宅をその保管庫にしていた形跡があるそうです。

そしてASKA容疑者の薬物ルートで強いのが音楽仲間関係です。

ある音楽仲間Gとバックダンサーが時期を同じに逮捕されているそうです。
この二人が薬物供給源と考えられているのです。


一方、音楽関係別ルートでミュージシャンMと薬を共有していたんではないかと噂があります。

二人は六本木でよく飲んでいたそうですが、地下社会の人間が同席していたようです。
音楽関係者なら理解できるのですが(理解はできませんけど)いわゆる興業関係者とのあぶない人脈もあるようです。


そのなかでも格闘技イベントの実力者K。格闘技界はもちろん、他のスポーツ界や芸能界にもコネがあって幅広い人脈があるので、さまざまな闇社会とのつながりの証拠が漏れているのです。

このK氏は小生も話題にしましたが、飯島愛さんとも親しかったともされています。


ASKA容疑者のように入手ルートが複数あるのも芸能人の薬物事件としては珍しいそうです。
http://blog.livedoor.jp/fukuroulove/archives/38475366.html


133 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/05/31(土) 18:03:07.99 ID:mWTBapTA0 [1/2回(PC)]

ASKAで話題の接待パーティー 高級官僚も常連だった
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150621/

509 : 名無しさん@恐縮です@転載は禁止[] 投稿日:2014/06/04(水) 22:58:21.39 ID:KTd7OdNt0 [1/1回(PC)]

パソナ企画のキメキメ乱交パーティーは有名


408 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/06/01(日) 23:27:49.01 ID:TV2mHElo0 [1/1回(PC)]

関東連合+パソナ絡みじゃね


409 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/06/01(日) 23:31:10.10 ID:1wIheYG80 [1/1回(PC)]

【事件】「パソナ」グループの迎賓館「仁風林」接待パーティー、高級官僚も常連だった!
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1401556031/

【政治】ASKA事件が暴く、安倍首相と派遣規制緩和の「闇」…パソナ「接待パーティー」国会でも追及へ、公務員改革で300億円の“利権”★2
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401448010/

【政治】「二度と行かないように!」安倍首相が叱責…ASKAの女に異常接近していた小野寺防衛相★5
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401518922/

【芸能】ASKAの愛人・栩内香澄美容疑者だけじゃない・・・パソナ代表の元美人秘書“喜び組” ミスインターナショナル吉松育美さんも元秘書
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1401079903/

田村厚労相は就任後も…「パソナ接待館」常連だった5閣僚
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1401448574/

【政治】「二度と行かないように!」安倍首相が叱責…ASKAの女に異常接近していた小野寺防衛相★5
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401518922/

【経済】パソナグループとサンリオが株価下落、年初来安値を更新、値下がり率の1位と3位に…ASKA容疑者逮捕の週刊誌記事が影響か[05/22]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1400763895/

●竹中平蔵(元自民党)・パソナ会長就任おめ●
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/haken/1252306424/

パソナ会長の年収12億 派遣労働者の年収60〜240万
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1401548826/2chMate 0.8.6/SHARP/SH-06E/4.2.2/LT


502 : 名無しさん@恐縮です@転載は禁止[] 投稿日:2014/06/04(水) 20:58:31.12 ID:e5tShhFdO [1/1回(携帯)]

政界財界暴力団の三角関係における肉体接待や贈賄や弊害処理など昔からの暗黙の了解で、政界財界は警察ともう一つの三角関係をも構成して今まで散々、警察TV新聞を黙らせてきたのだから、今回も大して動揺はない。

それに、企業舎弟ですらない企業による肉体接待ではパーティーの面子の中に企業の花添えである薬中のASKAが混じっていただけというのが実情だ。
だから、政界財界は動揺していないどころか世間に笑いが止まらないくらいだろう。
まあ、政界財界はヤクザや企業舎弟にもクラブの女や売春婦を沢山提供されているから、薬に手を出すとすればそちらの肉体接待だろうが、ヤクザや企業舎弟に薬を薦められたところで、未成年を用意してもらう者は結構いても薬をやりたがる者は芸能人と違って滅多に居ないのが実際のところ。

今回、ASKAから薬を貰った者が僅かに居るかもしれないという可能性を考慮して、 ASKAの逮捕を目一杯延ばさせ、注意喚起および薬抜き期間としたが、あくまでも安全に安全を重ねたようなもの。

今回、動揺したのは政界財界と違って警察とまでは三角関係を組めていない暴力団、山口組だ。

警察は当初、アスカの逮捕、アスカに薬物を渡していた山口組系弘道会内福島連合組員の逮捕および福島連合に対する捜査、清原の逮捕、清原に薬物を渡していた山口組系弘道会内某組織組員の逮捕および某組織に対する捜査を予定していた。

清原と弘道会の付き合いぶりから某組織は弘道会において中核に位置する組織である可能性が高い。

また、それらに関連して弘道会傘下経由の可能性が高い薬物の疑いのある有名人を何人かマークし始めていた事から、今回は珍しく警察も多少やる気を出していたようだ。

しかし、ここで政界財界がASKAの逮捕を暫く後に延ばすよう指示してきた。

更に間髪を入れずに動いたのが、一時は愛知県警を完全に喰う程であった弘道会だ。

山口組は建前上薬物を御法度としており、都合の善し悪しで薬物に触れた組や個人を処分してきた。

弘道会が主流派になって以降、その傾向は以前よりも強まっている。

しかし、薬物を扱う弘道会傘下の組も決して少なくないという理不尽な実態がある。

ちなみに山口組六代目が弘道会の前身である弘田組時代に立ち上げた司興業も薬物を扱っている。

よりによって、今回のように有名人が絡んだ形で弘道会傘下から逮捕者が、それも複数ともなれば山口組六代目を始め、近いうちに幹部昇格が既定路線となっている弘道会三代目は面子が無い。

いよいよ、反主流派に対して示しが付かなくなってしまうというわけだ。
そこで弘道会傘下と揉めた事で世間に目を向けられ、中毒状態にあるASKAまでは構わないが清原や弘道会傘下の組員および所属組織に対しては一切お構い無しとする事を政界財界を通して取付けさせたのである。

勿論、マークし始めていた他の有名人やそれらに薬を渡していた弘道会傘下の者の安泰も取付けの中に含まれている事は言うまでもない。

今回の件でココだけが唯一、警察TV新聞が本来ならばある程度動いていたはずの三角関係が二重になっていない部分の話であり、核心でもある。

文春が飯島愛について、付き人云々より先に弘道会系に脅されていたという記事を今更書いたのは文春がこのような背景を知るも直接書くわけにはいかず、鬼籍の飯島愛を引き出す事で警察を暗に揶揄するためであったが、これは事実であろうとなかろうと下衆なやり口である。

また、近いうちに薬物で有名人が捕まるとすれば、それは弘道会とは無関係のルートで入手していた薬物使用者であり、世間の目を誤魔化すために狙われる羽目になった者である。

山口組の存在は、安倍首相を始め政界財界にとって極めて大きい。
それだけに今回の取付けは非常に堅い。

万一、この取付けが何らかの形で破られる事になればその時こそ、政財界を巻き込んだ本当の大事となる。


135 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/31(土) 18:03:22.55 ID:UwpqReT60 [1/1回(PC)]

お塩ヤリ部屋事件、プチエンジェル事件を消し去るわけですね。
自民党怖い


109 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/05/31(土) 17:39:49.89 ID:zV6UUeIY0 [1/1回(PC)]

まあ、芸事師=色事師だもんな
芸能人なんて、ヤクザそうかロリクラブ秘密会員代議士のための慰み物なんだよw
AKBなんかハゲ爺のオヤツさえも生ぬるいわ!!


281 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/06/01(日) 02:41:52.60 ID:3pz4pida0 [1/17回(PC)]

なるほど だいたい事情が分った。 これ全部捕まえちゃば? 
Askaは使用しているただの人間だろ。 

だったらぴーちじょんの野口が5代目と知り合いとなっている相関図ネットにあったよ。

押尾にやり部屋を貸していたのは野口。押尾の背中は紋紋だらけ。
なんだお前らずぶずぶじゃん。
 
運転手も大三元だが、根元から断たないと芸能界全部巻き込むぞ これ。 
ピーターの付き添いも捕まっただろ。

宅見が関係しているしていないとか。 松浦の名前挙がっている。
駄目だ 相関図みたら 芸能界って 真っ黒なんだなってがっかりしたよ。 
まあ 本当だったらだけど。


282 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/06/01(日) 02:46:42.68 ID:3pz4pida0 [2/17回(PC)]

そうか プチエンジェル 相関図 で画像選択してぐぐってみろ。  
森元首相の長男ってこんなことになってたって初めて知ってこっちもがっかりしたよ。  
駄目だ こりゃ。


289 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/06/01(日) 03:00:08.59 ID:3pz4pida0 [3/17回(PC)]

いまのところあがっている名前が 
プチエンジェル事件時に小沢が土地かしていた森元首相の長男 薬物中毒で死亡している。

関係者が2000人 名簿は全部暗号。 →捜査 打ち切り。
誰だこれ 打ち切ったの? 


353 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/06/01(日) 06:02:16.95 ID:c+FfsJJi0 [2/2回(PC)]

以前は万景峰号で堂々とシャブが日本に入ってきていた
新潟税関とズブズブだからね

それが北の拉致問題があって、堂々とできなくなってしまった
最近は北からボートでやって来て、日本の海岸に流す
待っていた在日ヤクザが海岸でそれを回収するという方法なのだが
それも厳しくなってきたので、中国経由で運び屋を使う手法も増えてきた

芸能界には、在日の芸能人を通じて薬物が流れる


234 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/31(土) 21:10:37.71 ID:ZT6b4dC4O [1/1回(携帯)]

パソナ薬物接待ルートのほうが、どう考えても怪しいだろ
社長が高級マンション与えて囲ってた女がシャブセックスで捕まってんだぞwwww


459 : 名無しさん@恐縮です@転載は禁止[sage] 投稿日:2014/06/02(月) 18:59:28.30 ID:yr9MV7l30 [1/1回(PC)]

関東連合はシャブ仲介、それを政界財界芸能界に広める場の主催がパソナ?

>海上浮き袋
漁師とか船乗ってる人らが、小遣い稼ぎで拾ってヤクザに渡している、
と2chでみた
http://www.logsoku.com/r/2ch.net/mnewsplus/1401521939/


飯島愛もハニートラップ要員だった


【芸能】ASKA、飯島愛と薬物&不倫・肉体関係、映像流出怯え薬物依存との報道 復帰絶望的か
http://www.logsoku.com/r/2ch.net/mnewsplus/1401320699/


1 : エタ沈φ ★@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 08:44:59.39 ID:???i

5月17日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで人気男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)が逮捕されたが、連日その続報が報じられ、衝撃が続いている。

ASKAは17日未明、知人女性宅から出てきたところを任意同行され、すでにASKAは取り調べで覚せい剤の使用を供述しており、警視庁は27日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で再逮捕した。
 
 そのASKAが覚せい剤依存へ陥った原因について、本日(5月29日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/6月5日号)は、2008年当時、ASKAと不倫関係にあったタレント・飯島愛の死去にあると報じている。

同誌によれば、飯島が亡くなる数カ月前に、ふたりがMDMA(合成麻薬)を使用して性的行為に及んでいる一部始終を飯島がビデオで撮影していたという。

その後、変死状態の飯島が自宅で発見されたため、ASKAはビデオの映像が流出することを過度に怯えたことがきっかけで、覚せい剤依存になっていったのではないかと、同誌は報じている。

 ASKA逮捕以降、親交のあるミュージシャン・玉置浩二をはじめとする芸能人やファンの一部からは、罪を償った後の復帰を望む声も数多く聞かれたが、今回の「文春」報道により、復帰は絶望的になったとの見方をテレビ局関係者は示す。

「美川憲一や長渕剛、槇原敬之、いしだ壱成など、過去に違法薬物所持で逮捕された芸能人の中には、カムバックして現在も活躍している人も少なからずおり、ASKAには根強いファンも多いため、復帰の可能性もゼロではなかった。

ただ、どちらかというと真面目さが売りでもあったASKAが、セクシー系タレントの飯島と薬物を使用し、かつ不倫関係にあったとなれば、イメージ崩壊とファン離れは必至であり、もはや復帰は絶望的でしょう」(同)

 こうした見方を裏付けるかのように、大ヒット曲『SAY YES』から20年来のファンだという30代女性は、次のようにASKAへの冷めた感情を語る。

「逮捕後も、ASKAの“繊細さ”や“真面目さ”がASKA自身を追いつめていったという面もあるのではと思い、しっかりと罪を償って復帰してほしいという気持ちもありました。

しかし、女性タレントと不倫し、さらにその相手の死で自分のスキャンダルがばれてしまうことを恐れて覚せい剤に走っていたとは、呆れて言葉もありません」

 もし「文春」の報道が事実であれば、ASKAにとって復帰へのハードルは、よりいっそう高まったといえよう。

 ASKAはCHAGE and ASKAとして1979年にシングル曲『ひとり咲き』でデビューし、今年で活動34年を迎えるベテラン・ミュージシャンで、 『SAY YES』『YAH YAH YAH』などのミリオンセラー曲も多いことから、デュオとしても、またソロでもコンサートは常に満員で、デビュー当時からの根強いファンが多いことで知られている。


199 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/05/29(木) 09:18:26.51 ID:ojH/TWnJ0 [2/4回(PC)]

そもそもASAKAとの SEXビデオが存在するのなら
飯島が死んだときに家宅捜査で発見されてるんじゃないの?


266 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/05/29(木) 09:28:48.29 ID:7fw6rkQgO [5/7回(携帯)]
>>199
飯島愛がヤクザに脅されてASUKAとのビデオを隠し撮りしたんだよ
ビデオはヤクザが持ってるよ
だからASUKAもヤクザに脅されたんだよ


948 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 12:35:09.78 ID:ZCLykCO8O [6/6回(携帯)]

これが事実だったとしてちょっとした推理

ASKAと飯島愛は不倫していた

ASKAは覚醒剤を使用し飯島愛とキメセク

それを趣味の録画で飯島愛が撮っていた

なんらかの形でそのテープが組織に奪われ脅迫される飯島

組織が使い道が無くなった飯島を死に追いやる

死からほとぼりが覚めたころ、こんなテープがありますよとASKAを脅迫
薬の量が増える

薬物テープで下っ端がASKAをゆする

応じないASKA

組織の息がかかった文春がすっぱ抜いたように記事にする

ASKA逮捕利用価値が無くなったのでキメセクテープについても文春が書く←今ココ

飯島が死んだのは芸能界をやめた飯島より音楽やってるASKAの方が金を搾り取れるから


こんなんでいかがっすか?


758 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/05/29(木) 11:27:42.25 ID:mRv5hM7y0 [1/1回(PC)]

ふーん やくざがこのSEXビデオ持ってたら
シャブルート吐いたらビデオ週刊誌に流すからな、と脅してそうだな


770 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[] 投稿日:2014/05/29(木) 11:30:55.46 ID:BaEcwpeh0 [3/3回(PC)]

ビデオで隠し撮りしてそれをネタに強請るって鉄板ネタだな
ノリPの時もビデオで本人って分かる為にわざと彫り物入れさせるってあったもんね

足首に彫り物入れてるからテーピングで隠してたあの人は大丈夫なんだろうか?
のりPとは家族ぐるみの付き合いだったらしいけど


349 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 09:44:51.90 ID:/f4svwIs0 [1/1回(PC)]

飯島愛は何人分のビデオをヤクザに売ったんだろうな


595 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 10:43:36.13 ID:xB9E9z750 [1/1回(PC)]

オレが知ってる限りではASKAと飯島愛のセックスビデオは乱交だよ
他にも数人の芸能人や○○○が参加してる


297 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 09:34:07.33 ID:e3JfKKnQ0 [1/1回(PC)]

飯島愛がビデオ撮ってたつうのは、恐喝もしくは口封じが目的だろ。
いや、いまさらながら怖い女だな。


575 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 10:37:11.36 ID:6mYlyoBO0 [2/3回(PC)]

ビデオ撮影って愛さん 裏のお仕事してたのかな
怖い世界だ


577 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 10:37:32.41 ID:j3y/KRXJ0 [2/3回(PC)]

飯島愛の黒い噂全力で隠されてたのって
なんかヤバイ人たちとも寝てたんだろうな


368 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 09:49:17.66 ID:clkqv3kw0 [5/5回(PC)]

飯島が芸能界でのし上がれた理由も説明がつくね


724 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 11:19:17.39 ID:ALJEhe5f0 [2/2回(PC)]

飯島愛がAV女優のクセに政界進出寸前まで上り詰めたのは、そういうビデオの存在が多数あるんだろ。


567 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 10:34:52.97 ID:AebT2wl70 [1/1回(PC)]

飯島愛って不幸暴露と馬鹿なコメント言ってるだけだったのに、
死後必要以上に過大評価する声が多くて何だか不自然だと思ってた


571 : 名無しさん@恐縮です@転載禁止[sage] 投稿日:2014/05/29(木) 10:36:15.27 ID:ZCLykCO8O