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ベーコンとかハムを食べ過ぎると病気になりやすいことが判明 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/769.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 19 日 18:17:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130319-00010003-giz-prod
ギズモード・ジャパン 3月19日(火)10時29分配信


やっぱり?

ヨーロッパの約45万人を対象にした調査で、ベーコンやハム、ソーセージなどの加工肉をたくさん食べる習慣がある人は、ある種の病気や早死のリスクが高いことがわかりました。

調査では、フランス、イタリア、イギリスなどヨーロッパの10ヵ国の人々が平均約13年間追跡されました。そのデータを分析した結果からは、ベーコンなどの加工肉を一定量以上食べる習慣があることで、循環器系の病気やガンにかかる確率が高くなることが示唆されました。また、若くして亡くなってしまう人の割合も高くなっていました。

調査期間中、死亡した人は17人にひとりの割合でした。が、加工肉を毎日160g以上(ベーコンなら約10枚、ソーセージなら約6本)食べた人が12年間で死亡する確率は、加工肉を1日20g未満しか食べなかった人より44%も高かったのです。たしかにかなりの量なので、体には悪そうな気がしますね......。研究チームでは「もし対象者全員が加工肉の摂取量を1日20g以下に抑えていれば、若くして亡くなった人の30人のうちひとりは亡くならずに済んだはず」と推定しています。

チューリッヒ大学のサビーヌ・ローマン教授はイギリスのBBCに対し、次のように語っています。

肉類、特に加工肉の大量消費は、健康的でないライフスタイルに関連しています。が、喫煙や肥満、その他の因子の影響を除いても、加工肉を食べることのリスクがあると考えています。肉食を減らすことよりも禁煙の方が重要ですが、みなさんには肉の消費量を減らすことを勧めたいです。

ちなみに、生のレッドミート(牛肉・豚肉・羊肉など)の摂取量と死亡リスクの間には強い相関が見られなかったそうです。なので、肉そのものではなく加工してある肉が良くないようです。しかも高級な生ハムならセーフかというとそういう問題ではなく、とにかく加工してある肉は、同じように人体に悪影響があるのだとか...。

研究チームでは、問題は肉の保存期間を延ばすために使われる塩と化学添加物にあると考えていますが、はっきりした裏付けは取れていません。でもとにかく、加工肉を食べる量は1日20g以下にしておいた方がよさそうです。日本のスーパーで売っているハムなら2枚、ベーコンなら1枚ちょっと、ソーセージだと1本弱...くらいです。食べるときのありがたみが増しそうですね。

参考記事:http://www.biomedcentral.com/1741-7015/11/63 [BMC]
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miho


 

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コメント
 
01. 2013年3月19日 21:00:07 : 05fy77RqE2
亜硫酸塩の影響だろう。保存用の缶詰もこれがあるから外国産でも安全とは言えないんだよな

02. 2013年3月20日 02:39:30 : vUXsGvxw8o
単純に、そのベーコンやハムだけで
一日の食塩摂取量の半分は摂ってるからだろ。

日本の生ハム160gの塩分はおよそ4.8g
推奨される1日の食塩摂取量は10g

ちなみに、致死量が30g〜300g


03. 中川隆 2013年3月20日 09:25:26 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

 ✤加工食品・おかずの安全な食べ方


 ✲ハム・・・発癌性が指摘される添加物が数種類も含まれている!

  ハムはサンドイッチやサラダ、お弁当のおかずなど、使う頻度の高い食品ですが、添加物の多い食品です。しかし、ちょっとした工夫で安全に出来ますから安心を。まず、ハムに良く使われている添加物のうち、発癌性などが指摘される不安な物を上げておきましょう。

  保存料(ソルビン酸K)、リン酸塩、発色剤(亞硝酸塩、亜硝酸K、硝酸K)、コチニール色素(別名カルミン色素)などです。これらが全て含まれていないハムがベストですが、店頭ではなかなか見られません。そこで、せめてソルビン酸Kが入ってないものを選びましょう。

  ソルビン酸Kと発色剤の亞硝酸塩が一緒になると、発癌物質ができると言われています。避けるに越したことはありません。

  「ビタミンC」の表示があるものは良いでしょう。酸化防止剤「エリソルビン酸Na」の表示を見かけることがあるが、これはソルビン酸Kとは別物。

  この添加物を多く摂ると、下痢や遺伝毒性の不安もあると言われ始め、最近はエリソルビン酸Naの代わりに「ビタミンC」を使うことが多くなったのです。ビタミンCは発色剤の害を減らす働きもあるので安心です。生ハムの場合、ソルビン酸Kは使われていません。

  さて、安全に食べる方法は、まず、そのまま食べる時は、50℃位のお湯の中で、ハムを10秒程つけて振ります(湯ぶり)。

  これで添加物がお湯に溶けだし、減らすことができます。ハムはスライスしてあるので、この程度の時間で十分で味にも影響はありません。

  ハムをサラダに使うときはこのテクニックを。生ハムも同じ方法で下ごしらえ。ハムのコシは少しなくなるが、発色剤等をぐんと減らせます。

  ハムを炒めたり、スープ等に入れる時は、食感をそれほど気にしなくていいので、1分程お湯に通してからにすると、さらに安心です。

  ちなみに、ウインナーも、表裏合わせて6本以上の切れ目入れて、たっぷりのお湯に1分程くぐらせればOKです。

  そして、ハムの添加物の不安を解消するのにもってこいの食材がキャベツ。キャベツに含まれるβ-カロチン(体内でビタミンAに変わる)、ビタミンC、E、カルシウム、食物繊維が添加物の害を防いでくれます。これらの栄養素が入っている野菜なら何でも良いが、特にキャベツのカルシウムは吸収されやすいので、リン酸塩の害を防ぐのに最適。ちなみにリン酸塩は、たくさん摂るとカルシウムのバランスを崩して骨を弱くし、鉄分の吸収の邪魔をして貧血を招くと言われています。ハムとキャベツの炒め物等、解毒メニューとして、普段の食事に取り入れては。


  ✲ベーコン…保存料が使われている物は要注意!

  ベーコンもなかなか便利な食材。ベーコンエッグや、ロールキャベツと煮込むなど、用途はいろいろ。ハムやウインナーソーセイジに比べると、添加物の少ない物が出回っています。原材料名の表示をよくチェックしましょう。とりあえず、保存料の「ソルビン酸」或いは「ソルビン酸K」が使われていない物を選びましょう。幸いベーコンの場合、この添加物を使っていないものが多いので、見つけるのに苦労はないはずです。

  また、「コチニール(カルミン)色素」は遺伝毒性の不安があるので避けます。本当は「リン酸塩」や発色剤の「亜硝酸塩」も避けたいところですが、殆どのベーコンが使っています。「増粘多糖類」や「植物性蛋白」などもない方が良いでしょう。どちらも、いろいろな成分をまとめてこのように表示しているので、何が使われているかわからない。不安なところです。ですが、安心な食べ方で心配無用。ベーコンをパックから取り出し、1枚ずつにばらします。鍋のお湯の中で15秒程湯ぶり。添加物、特にリン酸塩や亞硝酸塩は水に溶けやすいので、これでぐっと減らせます。

  味は殆ど変わらないからご心配なく、ベーコンエッグもロールキャベツと煮込む時も、必ず茹でてから使います。尚、無添加ベーコンも店頭で見られるようになりました。こうした物を選べば安心です。
http://www.long-life.net/new_page_800.htm
http://www.long-life.net/new_page_801.htm
http://www.long-life.net/new_page_802.htm
http://www.long-life.net/new_page_803.htm


04. 2013年3月20日 09:33:05 : W18zBTaIM6

加工肉と赤身肉の多量摂取が膵ガンリスク高める
 
 ホットドッグやソーセージなどの加工肉のほか、牛肉や豚肉の赤身を多量に摂取すると膵ガンリスクが増大することが、先ごろアナハイムで開かれた米国ガン学会(AACR)で報告された。膵ガンの原因は、食肉の脂質ないしコレステロール量によるものではなく、その加工方法に関係するという。

 膵ガンは特に進行性の高いガンであり、米国ガン協会(ACS)によれば、米国でのガンの死因において男性では第4位、女性では第5位を占めている。しかし、米ジョンズ・ホプキンス大学医学部腫瘍学、泌尿器科学、薬学および分子科学教授のWilliam Nelson博士は、世界のその他の地域では膵ガンは比較的頻度の低いガンであることから、米国人の環境に膵ガンリスクを高めるものが存在することが示唆されるという。

 ハワイ大学ガン研究センターのUte Nothlings氏らは、今回の研究でハワイあるいはロサンゼルス在住の白人、ハワイ原住民、日系など5つの民族グループに属する男女計約20万例を対象として、食事と膵ガン発生率との関係を検討した。その結果、平均7年間の追跡期間に膵ガンが発生したのは482例であった。加工肉の摂取量が最も多いグループは最も少ないグループよりも膵ガンリスクが67%高く、また赤身の豚肉および牛肉の摂取量が多いグループは約50%高かった。鶏肉、魚肉、乳製品および卵の摂取量のほか、脂肪ないしコレステロールの総摂取量と膵ガンリスクとの間には何ら関係は認められなかった。

 このことから、食肉の加工過程で生じる何らかの化学反応がガン発生を招く可能性が示唆された。化学反応によって、ヘテロサイクリックアミンまたは多環芳香族炭水化物などの発ガン物質が発生する可能性があるという。Nelson博士はさらに研究を進める必要があるとしたうえで、この試験結果は「焼いたり蒸したりする安全な方法で調理した魚肉や鶏肉を摂取することが、妥当な選択として勧められるものである」と述べている。

原文[2005年4月20日/HealthDayNews]


電子レンジは肉の加熱に使ってはいけない


電子レンジの不安を証明するロシアの研究

最初に電子レンジを発明したのはナチスだと考えられている。第二次世界大戦でソ連を攻めたときに軍隊に携帯食品を供給する目的だった。[14]この初代の電子レンジは実験的だった。戦後、米国陸軍省に電子レンジの安全性を調査する任務が割り当てられた。だが、実際に困難を恐れず立ち向ったのは、ロシア人だった。

一部の電子レンジを回収したロシア人は、戦後、生体影響について綿密な研究を実施した。そこで判明したことに驚き、ロシアは1976年に電子レンジを禁止した(後にペレストロイカの期間、禁止を解除)。

20年間におよぶロシアの研究(そして1942年のベルリンでのドイツの研究)は、マイクロ波調理の安全性に強い疑問を投げかける。ロシア政府は、調査結果に基づき、電子レンジや同等の周波数の電子機器(携帯電話など)が生体・環境に及ぼす危害を国際的に警告した。本件については文書を探し出すのが困難になっており、昔の調査書を評価できなかったため、方法論や結論を私個人は検証できない。したがって、調査結果をできるだけ適切に吟味することしかできない。

前述のPowerwatchの記事は、ロシアの研究結果をよくまとめてあり、以下に引用しておく。


* ロシアの研究者は、電子レンジで試験したほぼ全ての食品で発癌物質が形成されたのを確認した。

* 牛乳と穀物を電子レンジで処理すると、アミノ酸の一部が発癌物質に転換した。

* 加工肉食品を電子レンジで処理すると、発癌物質(d-Nitrosodienthanolamines)が生成された。

* 電子レンジで冷凍果物を解凍すると、グルコシドとガラクトシドの一部が発癌物質に変わった。

* 生、加熱済、冷凍にかかわらず、ごく短時間の曝露で、野菜の植物アルカロイドが発癌物質に変わった。

* 電子レンジにかけた植物(特に根菜)で発癌性の遊離基が形成された。

* 構造劣化による食品価値の低下が全試験対象の60〜90%の食品に見られた。ビタミンB群、ビタミンCとE、必須ミネラル、リポトロピクス(脂肪の過剰蓄積を防ぐ物質)の生体的有用性が著しく損なわれている。


付言すると、この発見は、ミルクのビタミンB12を調査した前述の日本の渡辺調査(1998年)でも確認されている。[8]
http://tamekiyo.com/documents/mercola/microwave.html


05. 2013年3月20日 11:18:48 : W18zBTaIM6

電子レンジでアミノ酸の一部が発癌物質


――エッ、電子レンジはいけないの……。

★電子レンジにかけるとタンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまうのです。

地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。

ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。

そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。

酵素も遺伝子も作れないわけです。


お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。

これは深刻な問題ですね。 

若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。

ぼくはこれはD型のアミノ酸ではないかと思っているのです。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。

電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るのではないか。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。

「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。


長生きしたい人は電子レンジはダメ!

絶対やっちゃいけないのが電子レンジです。電子レンジなんか使ったら活性酸素がめちゃくちゃ増えます。電子レンジを使っていたら健康になることは難しいですね。NHKの料理番組で「今日の料理のコツは電子レンジに3分かけること、こうゆうふうにすると栄養が逃げない」とか言っていますね。とんでもない話です。


電子レンジは絶対使わない方が良いです。 電子レンジをかけると分子構造はぐしゃぐしゃになります。(水分子の回転励起運動)あれは瞬間的にものすごい熱が出ます。その時食べ物の酸素が奪われるわけです。酸素が奪われた物が体の中には入ったらどうなるかわかりますか?すごい勢いで食べ物が体内の酸素を奪っていくわけですね。


ガン細胞というのは体の酸欠状態が大好きです。電子レンジなんか使っていたら絶対ガン細胞が大喜びします。電子レンジでチンなんかしながら「自然が一番よね」なんて言っててね・・・・・ものすごく不自然なことなんだと思った方がいい。もうあのチンする習慣は止めなきゃダメです。電子レンジのCMがすごく多いですね。「チンしてカレーライス」だとか、「炊きあげまで電子レンジ」とかね。すごいですね。長生きしたい人は電子レンジは絶対使っちゃダメです。

栄養的にも電子レンジはダメなんです。タンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまう。地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。酵素も遺伝子も作れないわけです。

 お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。これは深刻な問題ですね。 若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。

これはD型のアミノ酸ではないかと疑ってます。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るの可能性あります。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。


”あるある大辞典”でも「電子レンジの栄養(ビタミンC)」について取り上げたことがあるようですが、こういう極めつけの内容は中身がぼかされてしまいます。

TV局の有力スポンサーの大手企業の製品の致命的な内容を、TVが白日のもとにさらすことはないと考えたほうがいいと思います。食物や細胞の分子を目まぐるしく衝突、かき回すのであるから、組成構造及び栄養成分がどうにかならない方がおかしいのです。
http://1tomy.net/nayami/2005/11/post-52.html


06. 2013年3月20日 12:25:27 : W18zBTaIM6

安息香酸、ソルビン酸(合成保存料)

 アトピー、ぜんそく、花粉症、じんましんの方は必読!


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この合成保存料がなければ食品メーカーは商売にならないことでしょう。

大量の食品を工場で作り、北海道から東京へ、海辺から山奥へ、船に乗せて外国へ、ということになれば本当の食べ物ならば腐ってしまう。

では、どうするのかと言うと、ちよっとの量の保存料をひとつかみ混ぜておけば、アラ不思議、生の食品もいつまでも、腐らない食品に変身することができる。もちろんその「保存料」が私たちの体を壊すことになるか

どうかは別問題。食品メーカーはそんなことまで考えてはいない。

私たちの体が5年後、10年後に腐ってきても、食品メーカーにとってはどうでもいいこと。商品がきれいでカビも生えていず「おいしそう!」と喜ばれ、大量に作れて儲かればいいわけだ。「厚生省が認めているのに使っていて何が悪い」という姿勢で、とても人の健康を考えているようではない食品メーカーが多いのも事実です。もし、そうでなければ少しでも疑わしいものは避けていることでしょう。

イギリス最大の小児病院グレイト・オーモンド・ストリート病院での調査・研究によると、すぐケンカ腰になったり暴れたり、落ち着きがなく、まったく勉強する意欲さえもたない子供たちに対して食事調査をした。

76名の子供たちを対象に悪い食事を抜いた食事療法を試みた結果うち81%の子供たちはきわだった好反応を示した。

おまけに喘息、皮膚炎、花粉症、耳炎、鼻炎、偏頭痛などまでが良くなった。

これにはビックリ、なんと、子供たちに一番大きな影響を与えていたのが合成着色料とこの保存料だった。

同病院の医師たちによる研究によれば、「安息香酸」と「黄色4号」が混ざった食品が最悪だったらしい。

喘息やじんましんの傾向にある人は、これらを絶対避けるべきだとのこと。

「安息香酸」日本ではこの仲間の七つの物質が食品添加物に指定されている。

主に輸入清涼飲料水、ポリチューブ入り清涼飲料水、弁当などに付いている小パック醤油などに多く使われている。

次に日本でもよく使われている「ソルビン酸」は多くの食品に使われている。

81年5月18日、東京タイムズの一面トップに大きな記事が報道された。

「合成保存料ソルビン酸に発ガン性、動物実験で確認、消費者団体行政責任追及へ」という見出しが大きく載っている。

しかし、未だに禁止されていない。

私たちはいろいろな食べ物を口にしている。胃の中で、化学物質が混ざりあったらどうなるのだろう。実はこのソルビン酸、次頁で述べる「亜硝酸塩」と一緒になると大変なことになることが分かっている。つまり、変異原性のある物質を作ることがすでに分かっている。とくに酸性の状態のなかでは微生物にダメージを与えたり、突然変異をうながしてしまう。

子供たちの大好きなハムやソーセージは、これらの二つをたっぷり使っている。

東京都の調査によると、調べた280品のうち、173品からソルビン酸が出た。

最大値は1900ppm、最小値は7ppm。

平均値が一番高かったものは食肉製品の1100ppm。(ハム・ソーセージ)

水産加工品の826ppm(佃煮、魚肉ねり製品、イカ・タコの燻製など)

チーズの788ppm。

その他クリームパンのクリーム、漬け物、シュークリームや大福などの菓子、ワインと続いている。

法律では最高3000ppmまでは使っていいとなっているが、この数値自体、ほかの添加物の相乗効果など考えると、とても信用できない。

だって、ハムだけ食べるかい?ワインだけ飲むかい?佃煮だけ食べるかい?

しかも、ハムなどには発色剤が使われている。

この影響を考えると「はい、そうですか。安心なんですね」なんてとても言えない。

これからは食べ物を買う場合、必ず裏を向けて表示を見る習慣を身につけよう。
http://www.coara.or.jp/~wadasho/tenkahozonryou.htm


亜硝酸塩(発色剤)
アレルギー、ぜんそくの方は必読!


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アメリカの全米アレルギー感染症研究所が、次のような警告を出している。「しおれたレタスや干しぶどうの変色を防ぐために、ビタミン剤などといっしょに添加される化学物質に、亜硝酸ナトリウムがある。

この亜硝酸ナトリウムのかかった野菜や果物を知らずに食べていると、アレルギー体質を持つ人の中には、重症の気管支ぜんそくを発症する者がでてくる」つまりアンズとか干しブドウなどのドライフルーツを食べると、アレルギーになっても知りませんよ、という警告なのだ。

これらのたべものはほとんどがアメリカなどからの輸入品です。

この亜硝酸塩は前頁で述べたソルビン酸が添加されていたハムやソーセージなどにたくさん使われている。

日本でアレルギーがどんどん増えているのも、これで理由が分かってくる。

医師の証言として「亜硝酸ナトリウムはアレルゲンの一種です。

これが入ってくるとアレルギー患者の体内には、ある種のアレルゲンに対して特異的に結合するレアゲン(抗体)という物質が形成されます。

そこに新たなアレルゲンが体外から入ってくると肥満細胞表面に固着したレアゲンとアレルゲンとが結合反応を起こします。その反応が肥満細胞を刺激して、ヒスタミンやロイコトリエンなどの喘息症状を引き起こすさまざまな化学伝達物質を放出させるんですね。血管が拡張したり、白血球が異常を起こしたり、筋肉が収縮したりして、気管支と気管支粘膜に病気が出てしまうわけですよ。」

数年前、西ドイツの化学を専攻している大学教授が妻を殺害した。方法は妻の食べるジャムに強力な発ガン物質を入れ、ジワジワと殺す方法で、目的どおり妻は肝臓ガンを起こして死亡した。真相がバレて大学教授は終身刑に処せられた。

このジャムに入れられた発ガン物質は、強力な発ガン性をもつニトロソアミンだった。

この物質は、「亜硝酸塩」と「アミン類」という二つの物質から作られる。

ギクッとした方もおられるでしょう。この亜硝酸塩こそ、いま話している亜硝酸ナトリウムそのものだからです。つまり、亜硝酸塩を含むものとアミン類を含むものを一緒に食べれば、胃の中でニトロソアミンがつくられる。従って確実にガンになってしまうということです。この亜硝酸塩は硝酸塩からも作られるんだけど、これは土の中に多く含まれるから野菜に多い。口の中に硝酸塩が入ると秒単位で「亜硝酸塩」に変身する。

でも、これらは自然からのもので、ある程度体に入っても仕方がないものでしょう。問題なのは、人間が、いや企業が、人工的にわざわざこの「亜硝酸塩」を食べ物に添加することだ。

なぜ、そんなことをするんだろう。

ハムやソーセージはきれいなピンク色をしているでしょう。

でも、肉は空気中に放置しておくと変色してしまう。

きたない色になったハムやソーセージでは売れないだろうというメーカー側の勝手な考えで、この亜硝酸塩が添加されている。

発色剤としてこの亜硝酸塩を肉に含ませると、アラ不思議、いつまでたってもピンク色のままというわけなのだ。肉の色素と反応させてしまうんだね。これじゃメーカーが喜ぶのも当然だろう。

この亜硝酸塩は、血管を拡張したり、血液中のヘモグロビンの鉄を酸化させたり、血液の酸素運搬能力を低下させたり、血球を壊して、それが血しょう中や尿に出て尿細管を閉じたりさせると言われている。

これだけでも大問題だし、先に述べたようにアレルギーの原因でもあるんだけど、それ以上に発ガン物質のニトロソ化合物を作るという怖い役割もしている。ところで、先に述べたもう一つの相棒「アミン類」とは何者なのだろう。

これはタンパク質の成分でアミノ酸の一種のこと。つまり魚介類や焼き魚、乾魚、塩魚、タバコ、コショウ、精神安定剤、鎮痛剤、抗ヒスタミン剤、覚せい剤、農薬などに含まれている。タバコや覚せい剤などは論外だが、食べ物にふくまれているアミン類を避けることは不可能に等しい。とくに魚が問題なのだが、焼け焦げると第二級アミンというたんぱく質をもつようになる。この第二級アミンと亜硝酸塩がくっついて、しかも胃の中のような酸性の状態の中にあるとき、とくに強力な発ガン物質を作るというわけです。

従って、人工的に加えられた「亜硝酸塩」を含むものを避けるしか、私たちには方法がないといえるでしょう。
http://www.coara.or.jp/~wadasho/tenkaasiousan1.htm

この食べ方で発ガンを防ごう!

心配症の方にちょっとだけ、うれしいお話です。

いっしょに食べれば、怖いニトロソ化合物(発ガン物質)が作られるのを防ぐ食べ物がある。一つはビタミンC、もう一つはビタミンEです。

ビタミンCは、亜硝酸にくっついて、これを無力化してしまう。

このビタミンC、犬や猫たちは自分の体の中でちゃんと作ることができるが人間はなぜかビタミンCを自分で作れない。従って、外部から食べ物などによって体にいれるしかないわけです。

焼き魚にレモンをかけたり、大根おろしを付けたりするのは理にかなっている。ビタミンCはミカンやレモンなどのほかにも、かぼちゃ、ほうれん草などの野菜にたくさん含まれている。

余談ながら、タバコを一本飲めば一日に必要なビタミンCは煙と消えてしまう。若い女の子たちや青少年たちのタバコ飲みが増えているが近いうちにみんなこの若い子たちは、この世から煙とともに消えていくことになるかもしれない。

ビタミンCは水に溶けるがビタミンEは脂に溶ける。だから、脂肪の多い場所ではこのビタミンEがニトロソアミンの生成を押さえてくれる。このビタミンEは、玄米、小麦胚芽、ごま油、カツオなどに含まれている。

しかし、いくらビタミンCやビタミンEをいっしょに食べても、それ以上に亜硝酸塩の含まれたハムやソーセージを毎日パクパク食べていたのでは、お手上げだ!
http://www.coara.or.jp/~wadasho/tenkaasiousan2.htm


07. 2013年3月20日 18:30:42 : q8ncNh7ZaA
さすがは中川隆。デマを鵜呑みにさせたら
右に出るものはいないな

たいていの書籍・ネットで採り上げられる有名な捏造3件:
(1) 旧ソ連で、1976年に電子レンジの製造・販売が禁止された(William Kopp)
http://omega.twoday.net/20060413

旧ソ連で禁止された理由として、
・生体エネルギー場が破壊される
・有名な発がん性物質d-ニトロソジエタノールアミンが発生する
等を挙げています。
旧ソ連の基準は未公開のものが多く確認しようがない上に、仮にも一国が、「生体エネルギー場」などというパナウェーブみたいな用語を使うわけも、「有名な発がん性物質」の名前を間違えるわけもなし。

(2) 電子レンジで沸かした牛乳を飲むと、血液成分が悪化した(Hans Hertel)
http://www.nexusmagazine.com/articles/microwave.html

・自然食愛好家を数人集め、「電子レンジで沸かした牛乳」を飲ませたところ、血液成分が悪化した
と言ってるのですが、
・人数が少なすぎ
・心理的影響を除去していない
・飲む前と飲んだ後の血液成分のデータが無い
等、科学的議論ができるような情報を提供していません。
あるある大辞典2に出して恥じない様な研究で、今ではNEXUS誌のような「ムー」紛いの雑誌にしか相手にされてません。

(3) 電子レンジの湯冷ましをかけると鉢植えが枯れた
http://www.execonn.com/sf/

写真入で、
「電子レンジの湯冷ましをかけたら、鉢植えが枯れた」
と言ってますが、デジカメが記録した撮影情報(EXIF)から、
・枯れた植物の写真を撮って(3日目)と名づけた
・20秒後に、枯れた植物の写真を撮って(5日目)と名づけた
・(5日目)の写真を加工して(1日目)と名づけた
ことがもろバレになり、墓穴を掘ってしまいました。
捏造写真の典型です。この人、都合の悪い写真は削除したものの、主張は取り下げていません。


08. 中川隆 2013年3月20日 21:34:14 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

それは定説になっていないから真偽は不明だよ。

メーカーが人体実験やる筈もないしね。

今迄に言われているのは:


電子レンジが危険などと言えば、神経質な人間だと思われる方が多いだろうが、この記事を読んで頂けば、きっと認識が変わるのではないかと思う。長文だが、電子レンジについて包括的な情報になっている。ヘルスレンジャーも電子レンジを警告しており、マーコラ博士と一致している。

電子レンジで水を加熱して取り出したところ、水蒸気爆発して火傷になったという事故もあるそうだが、そういう即時的な分かり易い被害であれば、すぐに社会問題になる。だが、ここで疑問を提起してあるのは、食品の生化学的な性質の異変の可能性であり、長期的に弱い放射線に被曝した場合の影響である。これらは因果関係を明確にするのが難しい。逆に言えば、現在、政府の規制などで「安全」と言われているのは、「短期的に明確な直接の被害が無い」という程度の意味だと解釈しておくべきかもしれない。

バイオフォトンというのも興味深い。この記事に書いてあるわけではないが、呼吸だけで生きる人(ブリザリアン)がいて、ちょっと怪しいニューエイジ系が濃厚であるが、そういった人に言わせると、人間は食べ物で生きているのではなく、光を吸収して生きているそうだ。だから日光あるいは空気だけで生きられるという話なのだが、もしかするとそれが科学的に裏付けられる日が来るのかもしれない。記事中にあるバイオフォトンの記事については、その内、翻訳して掲載したいと思う。(2010年5月23日掲載「光で生きる 〜バイオフォトンとブリサリアン〜」)

我々は日常生活で火を見ることが少なくなった。ダイオキシンが出るということでゴミを燃やすこともなくなり、電子レンジやIH調理器でガスの火さえ見なくなりそうだ。火は呪術にも使われるが、昔は焚き火や囲炉裏で気持ちがリラックスできた効果もあったと思う。便利だからということで、安易に新しいものに手を出してきた代償は大きい。

なお、電子レンジはナチスが開発し、戦後、米国の陸軍省も研究しているそうだ。ということは、(またしても遺伝子破壊を狙った)意図的な拡散の可能性もあるだろう。

記事は専門的な内容になっているが、結論的には、計画的に食事を準備しましょうという分かり易い話である。また、電子レンジは、布巾の殺菌に非常に便利だそうだ。


電子レンジの加熱で食品に何が起きているか

Why did the Russians Ban an Appliance Found in 90% of American Homes?

ジョージフ・マーコラ博士

By Dr. Joseph Mercola

(Mercola.com)

2010年5月18日(日付間違い?)

何を食べるかが健康にどれほど影響するかはご存知だろう。「あなたはあなたが食べるもの」という言葉は本当に真実である。だが、食品の選択だけでなく、どう調理するかも大事だ。なるべく生で食べることが理想である。だが、我々の多くは、全面的に生の食事はできないので、いくらかは調理して食べることになる。

洗練された料理は、質の良い材料に始まる。つまり、電子レンジにサヨナラすることだ。ただし、布巾の殺菌には電子レンジが便利だ。だが、健康的な食事を目指すなら、キャセロールをチンは良くない。

どうして非核政策が必要か? 電子レンジの便利さの対価は、健康で払うことになる。今回は、食品と身体に及ぼす電子レンジの影響について、我々が知りえたことをまとめてみる。

土壌の嘆かわしい状況

過去一世紀に生鮮食品の質は低下してきた。土壌の劣化、持続不可能な農業手法、穀物の過剰生産、農薬と除草剤の使用のせいである。たとえ有機食の人でも、新鮮なものをたくさん食べているからといって、ビタミン、ミネラル、酵素、植物性栄養素を得ているとは思わない方が良いだろう。

百年あるいは50年前の1カロリーよりも今日の1カロリーから得られる栄養は少ないだろう。歴史的に食品成分を比較した最近の3件の研究では、生鮮品に含まれるミネラルには5〜40%低下したものがあり、別の研究ではタンパク源でも同様の低下が判明している。[1]

そういう状況なので、食べ物に関しては、今までに増して効用の最大化に配慮する必要がある。

その意味で電子レンジは役に立たないことが研究結果で示されている。そればかりか、実際には、食品中の分子を乱暴に引き裂き、健康に脅威になる。栄養分を不活性化するだけで済むこともあれば、最悪、発癌性に変質させることもある。

便利さのために家族に有害物質

電子レンジは、水の分子を超高周波で共鳴させて蒸気に変え、それで食品が加熱される仕組みである。食品を素早く加熱することができるが、実は温度だけでなく化学構造も変化している。

後述するが、40年以上前に電子レンジが一般に流通し始めて以来、栄養価の損失以外にも様々な問題が出現している。

電子レンジを使い始めて、おそらく最初に気付くことは、ムラのある温まり方をすることだと思う。電子レンジ調理された食べ物の「ホット・スポット」は火傷するほど熱い。もしくは水蒸気爆発まで加熱されている。このため、電子レンジで哺乳瓶を温めないように警告が出ている。加熱され過ぎたフォーミュラ(調合ミルク)に気付かず、赤ちゃんが火傷してしまう事故が発生しているのだ。

また、プラスチックや紙製の容器・フタから、発癌性の毒素が溶脱して食品に入り込む問題もある。

「栄養アクション会報」の1990年1/2月号では、よく電子レンジで調理される食べ物(ピザ、チップ、ポップコーンなど)の包装から数多くの有毒化学物質が溶け出していることが報告されている。化学物質には、ポリエチレン・テレフタレート(PET)、ベンゼン、トルエン、キシレンなどがある。プラスチック容器に入れた脂肪の多い食品を電子レンジで調理すると、ダイオキシン(発がん物質とされる)などの毒素が溶出する。[8] [2]

汚染物質の最悪なものがBPA(ビスフェノールA)である。プラスチック製品に広範に使用されているエストロゲン様合成物質である。実は、電子レンジ用の容器はしばしばBPAを成分にしているが、一般のプラスチック製品にも多く含まれている。

食品であれ何であれ、電子レンジで調理すると、分子が歪み変形する。その一例が、血液製剤である。通常、輸血前には血液を温める。今では、血液製剤を電子レンジで温めると、血液成分が損傷することが理解されているが、1991年に一人の女性が電子レンジで温めた血液の輸血で死亡し、有名な裁判になっている。

マイクロ波放射線の漏出

電子レンジ稼動中に、マイクロ波が外に漏れる可能性があると聞いたことがあるかもしれない。初期モデルにはこうした危険性があったが、最近のものは厳格に検査されている。

理論的には、覗き窓からごく微量の放射線漏出があるが、FDAによるとそのレベルは「些細なもの」であり「人体に有害とされるレベルより遥かに低い」とされている。

FDAは、1971年以来、エレクトロニクス製品放射線管理プログラムを通じて電子レンジを規制してきた。これは食品・医薬品・化粧品法のエレクトロニクス製品放射線管理条項に基づいている。[3]

FDAは、オーブン表面からおよそ5cmの位置で、平方センチメートルあたり5ミリワット(耐用年数まで使った場合の累積)までに漏洩量を制限している。放射線の源から距離を置けば劇的にマイクロ波のエネルギーは減少するので、50cm離れたところで測定すれば、5cmの場合の約100分の1になる。[2]

さらに連邦基準では、「安全止めが放たれた瞬間にマイクロ波の生成を停止するよう二重インターロック」を備えるように義務付けている。そしてインターロックが一つでも故障すれば動作を停止するように監視するシステムも必須になっている。

こうした検査や規制があれば、安全だと思われるだろう。だが、Powerwatch(電子レンジの放射線の議論で中心的な役割を果たしている非営利の独立系団体)によると、

「電子レンジが正常に動いているときでも、キッチン内のマイクロ波レベルは、近隣の携帯電話基地局のレベルよりもかなり高いことが多い。電子レンジが内壁につけてあるならば、マイクロ波は壁を抜けて別の部屋に行くことも忘れてはならない。」

また、現在の漏洩規制が本当に安全かどうかは正直なところ不明であり、通常使用でもマイクロ波の放出は変化する可能性があるので、少なくとも年一回は点検を薦めると述べている。自宅で放射線をチェックする20ドルの検査器の購入を検討しても良いかもしれない。

スポンジを殺菌するためであろうと何であろうと、定期的に扉とヒンジをチェックして、しっかりと密閉されているか確認すべきだろう。扉が反ったり曲がったり損傷していて、きちんと閉まらない状態ならば、使ってはならない!

特に、目は、マイクロ波放射に弱いことが知られている(マイクロ波に被曝する時間が長いと白内障を引き起こす)。電子レンジ使用中は離れているようお勧めする。

新しい研究では電子レンジが心臓に影響することが確認された

2.4GHzの放射線(Wifiの無線ルータや電子レンジの周波数)の心臓への影響を調査した研究がまとまったばかりである。トレント大学のマグダ・ハバス(Magda Havas)博士によると、電子レンジの周波数の放射線は、連邦の安全ガイドラインを遥かに下回る非熱レベルで、心臓に影響する「明確な証拠」が判明している。[4]

ハバス博士は述べている。

「カナダと米国の両国の連邦ガイドライン(0.3%)を遥かに下回るレベルのマイクロ波を生成する承認済機器により、心拍数と心拍変動性に即効性の劇的な変化があることを立証した初の研究である。」

もはや懐疑論者も、普通の家庭レベルですぐに生体に影響することなどないとは言えないだろう。この研究は、2010年の夏頃、査読されて専門誌に掲載される予定である。もし速い鼓動や不規則な鼓動、胸の痛みや圧迫を感じているならば、医者を訪ねてこのビデオを一緒に見てもらうとよいだろう。(リンク先のページの二番目のビデオ)

また感受性の高い人の場合、同じ周波数の放射線が、血糖の急上昇を起こすことも証明されており、ある種の糖尿病の原因かもしれない。それについては、このビデオ(一番目のビデオ)がある。

電子レンジは食物の栄養分を攻撃する

電子レンジが有機物の分子にどのような影響を及ぼすか、電子レンジで調理された物を食べることでどのような影響が人体にあるかについては、驚くほど調査が少ない。

9割以上の一般家庭の台所にある製品、ほとんど全ての職場の休憩室にある製品の安全性は、調査されていて然るべきではなかろうか?

これまでなされた一握りの調査では、概して、電子レンジは栄養的な価値を損なうという点では一致している。せっかく高い値段で買った素晴らしいオーガニック野菜が、病気の原因になる「死んだ食べ物」に変身するのだ!

食品を加熱すること自体、何らかの栄養分の損失になるが、電子レンジを使えば更に問題が増えることになる。「マイクロ波効果」と言われる現象で後述する。

電子レンジと栄養に関する研究は、大半が2000年以前に実施されている。最近の放射線研究は、もっと不吉な脅威に関心が移っている。例えば、携帯電話とコンピュータのような電磁気装置から環境への放出であり、これは過去10年に世界中で巨大な電子スモッグに急成長している。

とはいえ、栄養分への有害な影響については、いくつかの優れた科学データが蓄積されている。

* 「食品・農業科学ジャーナル」[5]の2003年11月号で発表された調査では、少しの水と一緒に電子レンジで「チン」(zap:殺すの意味あり)したブロッコリーは、抗酸化の特性が最高97%損なわれたという。比較して、蒸したブロッコリーの抗酸化効果のロスは11%以下だった。フェノール成分とグルコシノラートの減少もあったが、ミネラルのレベルは不変だった。

* アスパラガスの芽の調理を調査した1999年のスカンジナビアの研究では、電子レンジでビタミンCの減少が発生している。[6]

* ニンニクの調査では、わずか60秒の電子レンジ加熱で、アリナーゼ(抗癌作用のあるニンニクの成分)が不活性化した。[7]

* 日本人の渡辺文雄氏〔訳註:現在は鳥取大学農学部教授〕による調査では、ほんの6分間の電子レンジ加熱で牛乳のビタミンB12の30〜40%が不活性(死んだ)状態になった。[8] この調査は、アンドリュー・ワイル博士が、電子レンジの影響に関する彼の懸念を支持する証拠として引用している。ワイル博士は、

「電子レンジ調理による危険はありうる(略)電子レンジがタンパク質の化学的性質を有害な方向に変えるかどうかは疑う余地がある」と述べている。

* 最近のオーストラリアの調査[9]では、伝統的な加熱と比べ、電子レンジでは「タンパク質の変性」が生じることが多いことを示している。

* 母乳を電子レンジで加熱すると、赤ちゃんを守るはずの病気と戦う成分が破壊される。1992年、クアンは、電子レンジ加熱された母乳はリゾチーム活性、抗体を失い、潜在的に病原性のバクテリアの成長を促進することを明らかにしている。[10]

クアンは、他の加熱方法と比べて電子レンジではミルクへのダメージが大きいと述べ、「高温で電子レンジを使用することは禁忌のようだ。低温で使う場合であっても安全性については疑問が残る」と結論している。

* 母乳・フォーミュラ(調合ミルク)に関する別の研究(1989年のリー氏による)[11]では、電子レンジによってビタミン成分が奪われ、一部のアミノ酸が生物的には不活性な他の物質に転換されてしまうことを発見している。変質したアミノ酸には、神経系や腎臓に有毒なものがある。(多くの人がこの研究を引用しているが、私はまだ原文を発見できていないので、個人的には検証できていない。)

上記の研究の多くは、あまり新しくないが、電子レンジを食べ物に使うのが良くないことを示す証拠は、確かにたくさん存在する。

電子レンジが食品を加熱する仕組み

マイクロ波は、電磁波放射の一形態である。電気エネルギーと磁気エネルギーが一緒になって空中を動く波である。電磁波放射のスペクトルは、超高エネルギー(ガンマ線やX線など)から、超低エネルギー(ラジオなど)まで分布する。

電子レンジは、このスペクトルでは低エネルギー側の末端に近く、電子レンジよりも低エネルギー側にはラジオがある。およそ12cmの波長と、人間の頭ぐらいの幅を持つ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Electromagnetic_spectrum

マイクロ波は、マグネトロン(磁石と電子に由来する語)と呼ばれるものから発生する。マグネトロンは第2次大戦で航空レーダーを可能にしたものでもある。そのため電子レンジは当初「レーダー・レンジ」と呼ばれていた。

マグネトロンというのは管であり、その管の中で電子が磁場と電場の両方にさらされ、マイクロ波の周波数(およそ2,450メガヘルツ=2.4ギガヘルツ)の電磁場を生じる。

マイクロ波は、誘電加熱を引き起こす。レンジ(窯)内部で跳ね回り、食品に吸収される。水分子は二極性(陽極と陰極)なので、交互に反転する電場の中で高速に回転する。食品中の水分子は、極めて高周波で(一秒に百万回ぐらい)乱暴に振動し、分子摩擦を発生させる。それで食品が熱を持つのである。電子レンジに入れた食品等に水がなければ、この共振加熱は発生せず、冷たいままになる。

あるいは調査ジャーナリストのウィリアム・トーマスが表現したように「電気的なムチ打ち症」になる。[12]

水分子は、バラバラにされ、激しく変形する。これは外側から内側へ伝導して温まる伝統的な加熱とは異なる。マイクロ波の加熱は、水が存在する分子の範囲内で始まる。一般に想像されているのとは反対に、電子レンジ加熱された食品は「内側から外に向けて」加熱されるわけではない。ぶ厚い食品が加熱される場合、まず外側の層が加熱され、伝達によって内側が熱くなる。食品に水分が均等に分布しているわけではないので、加熱にムラが生じる。

さらに電子レンジ調理によって、人体にも自然にも存在しない新化合物が生成される。それは「放射線分解生成物」と呼ばれる。それが身体にどんな作用を及ぼすのかは不明である。

乱暴な摩擦熱(熱作用)に加え、無熱性の作用もある。これは計測が困難なので、あまり理解されていない。細胞や分子が変形・劣化する原因は、この無熱作用にあるのではないかと疑われている。[13]

例えば、電子レンジは、遺伝子改造技術の分野で、細胞膜を弱体化させるためにも利用されている。科学者は、細胞をバラバラに分解するのに電子レンジを利用しているのだ。そうして破損した細胞は、ウイルス、真菌など微生物にとっては格好の餌食になる。[8]

こうした無熱作用は「マイクロ波効果」とも呼ばれている。この論争を呼ぶ問題については後述する。

マイクロ波病

身体の組織がマイクロ波に直接さらされると、同じような乱暴な変形が発生し、「マイクロ波病」になることがある。高レベルのマイクロ波放射にさらされた人は、以下のような様々な症状を経験する。

* 不眠症、寝汗、いろいろな睡眠障害

* 頭痛とめまい

* リンパ節の腫れ、免疫系の弱体化

* 認知障害

* うつ状態、いらつき

* 吐き気、食欲損失

* 視力、目の問題

* 頻尿、極端な口渇

携帯電話の電波塔など四六時中マイクロ波を放出している高周波アンテナの近くに住む人々が、こうした様々な症状に悩まされているデータは大量にある。

フランツ・アデルコーファー教授(電磁場の生体影響の分野で第一人者)は、「高周波の電磁場が遺伝子的に有害な作用を及ぼす可能性については現実に証拠がある。そうして損傷したDNAが必ず癌の原因になっている。この遺伝子の損傷作用は、安全制限を遥かに満たしていないことが判明している。熱作用ではなく、生物学的作用について、緊急に安全制限を設けなければならないと考えている理由はそこにある。物理学ではなく、生物学に基づいて考えなければならない」と述べている。

電子レンジの不安を証明するロシアの研究

最初に電子レンジを発明したのはナチスだと考えられている。第二次世界大戦でソ連を攻めたときに軍隊に携帯食品を供給する目的だった。[14]この初代の電子レンジは実験的だった。戦後、米国陸軍省に電子レンジの安全性を調査する任務が割り当てられた。だが、実際に困難を恐れず立ち向ったのは、ロシア人だった。

一部の電子レンジを回収したロシア人は、戦後、生体影響について綿密な研究を実施した。そこで判明したことに驚き、ロシアは1976年に電子レンジを禁止した(後にペレストロイカの期間、禁止を解除)。

20年間におよぶロシアの研究(そして1942年のベルリンでのドイツの研究)は、マイクロ波調理の安全性に強い疑問を投げかける。ロシア政府は、調査結果に基づき、電子レンジや同等の周波数の電子機器(携帯電話など)が生体・環境に及ぼす危害を国際的に警告した。本件については文書を探し出すのが困難になっており、昔の調査書を評価できなかったため、方法論や結論を私個人は検証できない。したがって、調査結果をできるだけ適切に吟味することしかできない。

前述のPowerwatchの記事は、ロシアの研究結果をよくまとめてあり、以下に引用しておく。

* ロシアの研究者は、電子レンジで試験したほぼ全ての食品で発癌物質が形成されたのを確認した。

* 牛乳と穀物を電子レンジで処理すると、アミノ酸の一部が発癌物質に転換した。

* 加工肉食品を電子レンジで処理すると、発癌物質(d-Nitrosodienthanolamines)が生成された。

* 電子レンジで冷凍果物を解凍すると、グルコシドとガラクトシドの一部が発癌物質に変わった。

* 生、加熱済、冷凍にかかわらず、ごく短時間の曝露で、野菜の植物アルカロイドが発癌物質に変わった。

* 電子レンジにかけた植物(特に根菜)で発癌性の遊離基が形成された。

* 構造劣化による食品価値の低下が全試験対象の60〜90%の食品に見られた。ビタミンB群、ビタミンCとE、必須ミネラル、リポトロピクス(脂肪の過剰蓄積を防ぐ物質)の生体的有用性が著しく損なわれている。

付言すると、この発見は、ミルクのビタミンB12を調査した前述の日本の渡辺調査(1998年)でも確認されている。[8]

スイスの臨床研究:ハンス・ヘルテル

ハンス・ヘルテル (Hans Hertel)というスイスの食物科学者の研究は、電子レンジの破壊的な作用を示す説得力に満ちた証拠で、よく引き合いに出されている。ヘルテル博士は、電子レンジで調理された食品が人間の血や生理に及ぼす影響について初めて研究した学者である。

彼の小規模な研究(スイス連邦工科大学のベルナール・ブラン博士、生化学研究所と共同執筆)では、電子レンジによる食品変性作用が明らかになった。

ヘルテル博士は、電子レンジの調理によって食品の栄養が変わり、その変化が血液中で負の健康効果を発生させるという結論に達した。博士の結論によると、電子レンジ調理は次のような結果をもたらす。

* コレステロールレベルの増加

* 白血球の減少(毒物作用の可能性)

* 赤血球の減少

* 放射線分解化合物の生成

* ヘモグロビン濃度の減少(貧血を意味する)

当然ながら、博士の研究は、不利益を被る業界から猛反発を受けた。1992年にスイスの業界団体は、ヘルテル博士に口止めを命じたが、1998年になって解除されている。しかし、アメリカのジャーナリスト、トム・バレンタインは、1992年の春、『サーチ・フォー・ヘルス』にヘルテルの研究結果を発表した。[15]

研究には、欠陥がないわけではなかった。ヘルテルを含め8人しか立ち会っていなかった。研究結果は非常に説得力があったが、方法論が当該分野の科学的な厳密さを満たしていなかった。

方法論的な欠陥はあったが、この種の放射線が食品に与える影響について関心を集めることになった。将来のより大規模で確固とした研究への出発点につながっていかなければならないだろう。

ヘルテルは書いている。

「そのような乱暴で破壊的な力に、少しの時間であっても耐えられるような原子、分子、細胞は存在しない。これは電子レンジを低出力で使用した場合でも言える。」

次に、バイオフォトンの問題がある。

バイオフォトンへのマイクロ波の作用の可能性

バイオフォトン学とは、生命システムにおけるフォトン(光子)の相互作用の研究・応用の学問である。バイオフォトンの研究はドイツが中心である。我々が2008年に行ったインタビューでディートリッヒ・クリンクハルト博士がバイオフォトンのことを話している。

バイオフォトンは、光の最小の物理単位で、全ての生物(あなたも)が蓄え、利用している。生命維持に不可欠な太陽エネルギーは、バイオフォトンの形態を取り、食べ物を介して、身体の細胞へと入っていく。

バイオフォトンには重要な生体情報が含まれ、身体の生命維持に必要な様々な活動を支えている。元気や幸福感とも関係している。バイオフォトンが豊富な食べ物を摂取することでバイオフォトンを得ることができる。例えば自然栽培された新鮮な野菜、太陽を浴びて育った果物には、光エネルギーが豊富である。光を多く蓄積できる食べ物ほど栄養も高い。

もし「マイクロ波効果」が存在するなら(存在する証拠はたくさんあるが)、電子レンジは、他の構造を変えてしまうのと同じように、バイオフォトンを破壊し、死んだ食べ物に変えるかもしれない。電子レンジはDNAの結合を破断することができるのだから、バイオフォトンを粉砕・破壊する可能性はあるだろう。

私が調べた限り、バイオフォトンに対するマイクロ波放射の直接の作用を研究したものはないが、今後の研究課題として重要であろう。

非イオン化放射に長期間被曝した場合の作用

電子レンジの影響の議論で大きな争点となるのは、電子レンジの熱以上の何らかの力、一般に「マイクロ波効果」とか「無熱作用」と呼ばれるものがあるかどうかである。

それを考えるには、まず電離放射(イオン化放射)と非電離放射(非イオン化放射)の違いを理解する必要がある。

放射線には2つの基本形態(イオン化と非イオン化)がある。[16]

1. 電離(イオン化)放射線

電離放射線は、原子中の電子を追い出して荷電イオンを作ることができる。必ずしも熱は必要ない。例えば、岩や土壌の中の放射性物質から発される放射線、太陽の宇宙線、レントゲン装置・発電所・原子炉など人工物からの放射線がある。

2. 非電離(非イオン化)放射線

非電離放射線は、原子の位置を変えることはできるが、構造・構成・性質は変えない。例えば、可視光線、紫外線・赤外線波、ラジオ・テレビの波、携帯電話、電子レンジ、電気毛布である。

原子を引き裂くことはできないが、非イオン化放射線(電子レンジなど)は、物理的な変質を起こすことができる。

例えば、日光を浴びると皮膚や目が損傷する。放射線への過剰曝露は、分子損傷、DNA突然変異、その他ガンをもたらすような変質を起こすことで、身体の組織に影響する。

携帯電話、コードレス電話、無線塔、衛星、放送アンテナ、軍事・航空レーダー、家庭用エレクトロニクス製品、コンピュータ、インターネットなど、今日我々を取り囲んでいる様々な放射線を考えると、人類の歴史で未曾有の規模の集団疫学実験に知らない内に参加してしまっているのではないかと心配になる。

そして真実はといえば、我々は長期的に低レベル放射線(低レベルだが存在する)が、あるいは非イオン化放射線が、どのように作用するのか、本当に知らない!

いくつか分かっていることもある。[17]

* 高レベルの影響よりも、低レベルの影響の方が目立つことがある。「ウインドウ作用」と呼ばれるものがある。特定の周波数や電力密度だけで発生する作用で、その特定の範囲を少しでも外れると(強すぎても弱すぎても)発生しない。何件かの研究では、血球へのマイクロ波放射の作用は、この現象を通じて発生していることが示されている。

* この話題については、携帯電話対策本部(Cellular Phone Taskforce)長のArthur Firstenbergが書いた『地球を電子レンジにかける』(Microwaving Our Planet)に詳しい情報がある。

* 環境コンサルティング会社セージ・アソシエイツのシンディー・セイジは、「熱作用」として説明可能なレベルよりも遥かに低いレベルのラジオ波(日常生活で十分に曝露する範囲内のラジオ波)曝露で、生体への作用があることを示す包括的な研究リストをまとめている。[18]

* 共振により生体への影響は激化する。身体の部位と同じ周波数を持つ放射線があると共振が発生する。例えば、マイクロ波の周波数は、脳の周波数と似ている!

* 通常の研究は、高い強度で短期間の被曝について行われている。科学者は、曝露の強度と同じぐらいに曝露時間が重要だと主張するが、長期的で弱度の被曝の作用についてはあまり研究されていない。

* 放射線の影響は累積する。長い時間を経て身体が感知する状態になる。

* 今や人類全体がこうした放射線に晒されているため、正常ケースとの比較研究が不可能である。比較対照群の欠如により、有意味な研究をすることがますます困難になっている。

毎日台所で電子レンジを使い続けても、暗闇であなたの身体が光り始めることはない。だが、歳月を重ねたときに、身体と健康にどのような累積効果があるだろうか?

他に安全な調理方法があることが分かっているのに、潜在的な危険に自分をさらす必要があるだろうか?

電子レンジの加熱は、伝統的なオーブンより危険か?

一部の専門家は、電子レンジが分子におよぼす影響は全て「熱作用」で説明できると言っている。つまり、伝統的な加熱方法と比べて、電子レンジが特別に食品に有害ではないということである。

そして、電子レンジ(マイクロ波)は非電離放射線なので、血球を損傷させることは不可能だし、ホウレンソウの葉酸を撲滅することもないと言う。

他の専門家は、伝統的な加熱では発生しなかったような分子レベルの変化を起こす「マイクロ波効果」があると提起している。長年、「マイクロ波効果」は神話に過ぎないというのが主流の見解だった。

しかし、次々と反対の結論を示す研究結果が出現し、単なる熱作用では説明できない影響があることが示されてきた。

「DNAとマイクロ波効果」(ペンシルバニア大学、2001年[19])という文書では、現在までのマイクロ波効果をめぐる議論と研究結果の歴史がまとめてある。その著者は、熱力学と物理学の原理的にはマイクロ波効果はありえないが、マイクロ波効果の存在を示す証拠が続々と現れていると述べている。

その文書の要点を挙げると次の通りである。

* マイクロ波加熱と伝統的な加熱は、「マクロ」的には同一に見えるかもしれないが、分子レベルでは非常に異なるようだ。

* マイクロ波は殺菌には効果的である。これについては何十年も調査されている。しかし、それがマイクロ波が生成する熱なのか、何か他の要素と一緒になったものなのかについては、論争がある。

* ある科学者(カキタ、1995年 [20])は、マイクロ波にはウィルスのDNAを広範囲に粉砕し、破壊する力があることを示すのに成功している。熱だけでは不可能な現象である。

* イオン化放射線なしにDNAを引き裂く複合的なメカニズムがあることを、複数の研究が示している。この現象を説明する理論は今のところ存在しない。

一部の科学者は、マイクロ波効果を活用している。実験室で電子レンジを使って化学反応を加速させており、千倍も加速されることがある。以前は、何日も何ヶ月も必要だった化学反応が数分でできるようになり、また、多くの有毒化学物質も生成されている。[21]

「マイクロ波化学」に新たな関心が集まり、実際のところ電子レンジが何をしているのか、どのようにしているのかについて、科学者も新たな視点で取り組み始めている。

常識が、実証的証明に勝ることがある。

そのことをペンシルバニア大学の文書は、うまく表現している。

「たとえ十分に説明できないものであっても、マイクロ波効果が本当に存在すると信じるだけの理由はあるようだ。我々の現時点の知識は限られているが、現実的な仮定を置くには十分な情報が既にあるといえるかもしれない。非電離性の周波数帯での電磁放射が、遺伝子に損傷を与える可能性については、電磁アンテナ、送電線、携帯電話など現在の論争への深い示唆があるかもしれない。」

電子レンジから自由になるためのヒント

私は電子レンジを粗大ゴミに出すように言っているのだろうか?

必ずしもそうではない。掃除には役立つ可能性がある。だが、もし売れそうな高級品をお持ちであれば、処分を検討するべきかもしれない。

電子レンジがなくても生き残ることはできる。信じるかどうか別にして、電子レンジなしで幸せに生きている人はいる。生活にほんのちょっと工夫を加えるだけだ。例えば、

* 時間的余裕をもって事前計画する。冷凍庫から夕食を取り出すのを、朝の内か前の晩にすれば、夕食の2時間前に5ポンドの牛肉を「緊急」解凍する必要もなくなる。

* スープやシチューはまとめて作り、ガロン・サイズ(4リットルぐらいの大きさ)のフリーザー・バッグ(または他の容器)で冷凍する。食事の一時間前に取り出して、シンクの水である程度溶かし(鍋に入れられるぐらいまで)、鍋で温め直す。

* オーブン・トースターが電子レンジ代わりになる! 90-120度ぐらいの低温を維持し、20-30分かけてゆっくりと温める。対流式オーブンも、良い代替策である。組み込み型もあれば、それほど高価でないものもあり、食べ物を温めるには迅速で安全な方法である。

* 忙しいときや疲れていて料理したくない日に備え、前もって食事を準備しておこう。

* 生で有機食品を食べるようにする。長い目で健康を維持するには、これが理想である。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)


原文の紹介・関連情報

原文 Why did the Russians Ban an Appliance Found in 90% of American Homes?

脚注

[1] Davis D R. (February 1, 2009) “Declining fruit and vegetable nutrient composition: What is the evidence?” American Society of Horticultural Science

[2] Rust S and Kissinger M. (November 15, 2008) “BPA leaches from ‘safe’ products” Journal Sentinel Online

[3] “Microwave oven radiation,” Food and Drug Administration

[4] Havas M. “DECT phone affects the heart!”

[5] Vallejo F, Tomas-Barberan F A, and Garcia-Viguera C. “Phenolic compound contents in edible parts of broccoli inflorescences after domestic cooking” Journal of the Science of Food and Agriculture (15 Oct 2003) 83(14);1511-1516

[6] Kidmose U and Kaack K. Acta Agriculturae Scandinavica B 1999:49(2):110-117

[7] Song K and Milner J A. “The influence of heating on the anticancer properties of garlic,” Journal of Nutrition 2001;131(3S):1054S-57S

[8] Watanabe F, Takenaka S, Abe K, Tamura Y, and Nakano Y. J. Agric. Food Chem. Feb 26 1998;46(4):1433-1436

[9] George D F, Bilek M M, and McKenzie D R. “Non-thermal effects in the microwave induced unfolding of proteins observed by chaperone binding,” Bioelectromagnetics 2008 May;29(4):324-30

[10] Quan R (et al) “Effects of microwave radiation on anti-infective factors in human milk,” Pediatrics 89(4 part I):667-669.

[11] Lee L. “Health effects of microwave radiation-microwave ovens,” Lancet December 9, 1989 (Article)

[12] Thomas W. “Cooked” Alive.com

[13] “Microwave oven and microwave cooking overview,” Powerwatch

[14] “History of microwave ovens” Green Health Watch

[15] “Microwave ovens: A danger to your health?” (January 26, 2010) Nutritional and Physical Regeneration

[16] Villablanca E (December 19, 2007) “Ionizing and non-ionizing radiation: Their difference and possible health consequences”

[17] “Health effects of microwave radiation (Western view)”

[18] Sage C. “Reported biological effects from radiofrequency non-ionizing radiation” Wave-Guide.org

[19] Penn State University. “DNA and the microwave effect” posted from MailBag (April 8, 2002)

[20] Kakita Y, Kashige N, Murata K, Kuroiwa A, Funatsu M and Watanabe K. "Inactivation of Lactobacillus bacteriophage PL-1 by microwave irradiation" Microbiol. Immunol. 1995;39:571-576.

[21] Adams C. (May 6, 2005) “Does microwaving kill nutrients in food? Is microwaving safe?” The Straight Dope
http://tamekiyo.com/documents/mercola/microwave.php


09. 中川隆 2013年3月20日 22:04:46 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

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参考


コンビニ弁当やお握りは辞めた方がいいです _ 危ない食品食べてませんか? 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/764.html

食物によし悪しなし!_ 一汁一菜の薦め
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/550.html

世界を席巻した回転寿司 _ どんな屑ネタでも気付かずに食べさせる魔法の技術
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/370.html

調査報告/原子力発電所における秘密 _ 食品に含まれる放射性物質を減らす調理法
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html

アタマに効く温泉 _ ジャンク・フードが鬱病の原因!?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/345.html

猿人間のジャップには毒入り牛肉でも食わせておけ
http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/516.html

トヨタの為に毒塗オレンジを食べさせられている日本人
http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/518.html

中川隆_温泉・健康関係投稿リンク
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak50/msg/159.html

酔狂老人卍 グルメレビュー
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/427.html


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コンビニエンスストア「食べ物安全通信簿」
http://w-21.net/dron/table/table2.htm#conbi-syokuhin

発ガン性添加物一覧表
http://www.ka-mato-ru.com/mac.html

農林水産省-食品に含まれる総脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量量
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_kihon/content.html


10. 2013年3月20日 22:12:20 : 5XedPOZ9ZY
1日に加工肉を20グラムと160グラム。
これってこれ以外は全部同じもの同じだけ飲み喰いしてたってこと?。
喫煙や飲酒や運動も全て同じ条件下の、45万人。
違ったのは加工肉の消費量だけ。
健康に気を遣って加工肉を避ける人は、他の食品についても減塩や低脂肪、栄養バランスや規則正しい生活に気を遣いそうだけど、あえてそういうことはさせなかった?
日本人は米を主食にする人が多い。けど、日本人の主な死亡原因は米のせいだ、というのは暴論だ....ちょっと違うか。

11. 中川隆 2013年3月20日 23:33:49 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
コホート研究が沢山あるからね:

ガンと肉食 肉食は百害あって一利なし


内視鏡外科医が宣言!

「肉食の末路は心臓病とガン」だ


炭火焼ステーキ1キログラムには600本のタバコに含まれているのと同量のベンゾピレン(強力な発癌物質)が含まれる。

ローレンス・リブモア国立研究所は5年にわたり、肉からどんな毒物ができるかを研究した。そして、染色体に損傷を与えガンに関係する化学物質が8個あることを確認した。
これらの物質は豆腐やチーズからはできてこない、と同研究所主任研究員は述べている。

亜硫酸塩は肉製品に存在する。それは人体内で他の物質と化合し、ニトロソアミン(非常に強力な発ガン物質)を形成する。

肉の多い食事は性的成熟年齢を引き下げ、乳癌の危険性を増大させる。

ベジタリアンは肉食の人と異なった組成の胆汁酸を持つことが知られている。これはガン細胞の発達抑制に深く影響している。

ベジタリアンの免疫システムは肉食の人よりも強い。

ある研究で、キラー細胞(ガン細胞を芽のうちに摘み取る細胞)が全く同数なのに、肉食の人の2倍の強さを持つことが示された。

ベジタリアンの生活をすると、環境汚染による影響も肉食の人より少ない。また、母乳の分析の結果、PCB含有率は肉食のほうがはるかに高かった。


肉、魚、酪農製品や、経済的に作られた果物などは有機塩素(PCB、DDT、ダイオキシンなど)の主要な源であるから、肉製品を全く止めたり、無農薬の果物のみを購入しようとすることが重要である。


・ベジタリアンは大量のビタミンAをベータカロチンの形で植物食品からとる。

ベータカロチンは、肺ガン、膀胱ガン、喉頭ガン、結腸ガンから人を守ると考えられている。


ベジタリアンの食事は、フリーラジカル形成を妨げる物質が豊富である。酸素分子は体内で新陳代謝の連続によりフリーラジカルに変化する。この過程で電子を失って生じる分子を「フリーラジカル」という。これらの分子はすぐに他の分子から電子を奪い始めるが、この連続がさらにフリーラジカルを産み、その過程で脂肪酸、タンパク質、炭水化物、デオキシリボ核酸(DNA)に損傷を与える。

今日、60あまりの病気がフリーラジカルと関係があり、アルツハイマー、関節炎、多発性硬化症、そしてむろんガンも含まれる。

ベジタリアンの食事は自然にビタミンA、レチノイド、プロテアーゼインヒビターを含み、これらはフリーラジカル化の過程を阻害し、ガンの発達を停止させる能力があることが示されている。

参考文献:ぼくが肉を食べないわけ新版
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%8C%E8%82%89%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4806768065


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肉から発ガン物質ができる                医学博士 森下敬一





発ガンの原因となる食品の代表は肉である。
肉が原因になるのは、腸内で腐敗するからである。
医学博士 森下敬一


胃腸に肉が入ると「腐る」・・・・漢字が教える真理

腐るという字は「府」の中に肉がおさまっている。
この「府」とは、消火器系の内臓を表します。

「五臓六腑にしみわたる」という言葉があります。この「六腑」とは食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸を意味しており、消化器官のことです。

「腐」という字は、もともと「腑(消化器官)」に肉が入ることを意味しています。
漢字こそは、東洋の叡知といわれ真理をといています。
ですから、「腐」という字は「内臓」の中に「肉」が入ると「腐敗現象が起きる」ということを表しています。

ガンは決して原因不明の病気ではないし、また、局所的な病気でもない。

原因は誤った食生活による血液の汚れである。

したがって、ガンは全身病である。

だから唯一の根本療法は、食生活を正して血液を浄化することである。
医学博士 森下敬一



現代医学を称して、日進月歩の医学などという。ガンについても年々治癒率が向上しており、もやや《死にいたる病》ではない、ともいう。

ところが現実には、ガンによる死亡者数は年々増加の一途をたどっている。
世界のあらゆる国が、ガン制圧のために大勢の研究者と巨額の研究費を投入しているにもかかわらず、ほとんど見るべき成果はあがっていない。
ガン対策の根本を誤っているからだ。

現代医学ではガンを、

何らかの原因で細胞が突然変異をおこし、無限に分裂増殖する病気」

と定義している。原因はわからない、ということである。

だから、治療法は外科手術、放射線、科学薬剤でガン腫を摘出し、あるいは破壊するという局所的な対処療法しかない。これらの、原因を無視した方法では決してガンを克服できないことは、ガン患者の激増という厳然たる事実が証明している。

たとえガン腫を摘出しても、血液の汚れを治さないかぎり再発、転移はまぬがれない。

発ガンの原因となる食品の代表は肉である。
卵・牛乳などの動物性食品も同じである。

これらの食品で発ガンするメカニズムについては、腸内細菌の研究により理論的に解明されているが、ここ4世紀半のわが国の死亡原因の統計資料によっても明白である。

わが国のガンによる死亡原因の中でもっとも多いのは胃ガンで、ついで肺ガン、肝臓ガンであるが、欧米諸国においては大腸ガンや乳ガンなどが多い。
ところが、わが国においても、大腸ガンや乳ガン、子宮ガンが急増しており、食生活の洋風化、すなわち肉・卵・牛乳・乳製品の摂取量の増加との相関関係がはっきり認められている。


◆肉や卵、牛乳、乳製品などの動物性食品を摂るとなぜガンが増えるのか。

肉そのものは、もちろん発ガン物質ではない。
ただし、汚染されている肉の場合は別だ。
肉が原因になるのは、腸内で腐敗するからである。

肉に含まれているタンパク質、脂肪、コレステロールが、腸内細菌によって発ガン物質または発ガンをうながす物質(助発ガン物質)をつくるのである。

私たちが食べた肉はアミノ酸に分解されるが、その一部は腸内細菌によって有害物質のアミンになる。
このアミンが、胃や腸で亜硝酸と一緒になると、ニトロソアミンが作られる。
ニトロソアミンは、強い発ガン性のある物質である。

亜硝酸は、野菜や飲料水にたくさん含まれている硝酸塩から、消火器内の細菌によって簡単につくられる物質なのだ。
肉や魚の加工食品の発色剤としても使われている。
そのうえ、唾液にも含まれているし、腸粘膜からも分泌される。

とにかく、どこにでもあるシロモノなのだ。

しかもニトロアミンができるのに、胃はもっとも具合のよい場所ときているから、胃ガンの発生率が高くなる。

また、動物性たんぱく質に多く含まれているリジンやアルギニン、動物性脂肪に含まれるレシチンやコリンは二級アミンのもとになる。
したがって、肉を食べると、細菌の多い大腸では二級アミンの量が増加し、これに亜硝酸塩が加わって、ニトロソアミンができることがわかった。

つまり、「肉→腸内細菌→ニトロソアミン=ガン」
という図式が成り立つのである。

肉をたくさん食べると、アミノ酸のチロシンやフェニールアラニンは、腸内細菌の働きでフェニール化合物になる。
このフェニールはからだ中をかけめぐって、ガンの発生を助ける。

肉に多く含まれる必須アミノ酸のトリプトファンは腸内細菌によって、アミンやアンモニアのほか、インドールやスカトールなどになる。
これらの物質は、ハツカネズミの実験から、発ガンを促す事が明らかにされた。

大腸ガンの原因と考えられているんものの一つに、腸と肝臓の間でキャッチボールされる発ガン性物質がある。
腸内に入った食物や薬に含まれる有害物質と腸内でつくられた毒物の一部は、肝臓のグルクロンと腸内細菌のβ-グルクロニダーゼとによって、体の外に排出されず、肝臓と腸の間をいったりきたりするという腸肝循環をおこす。

このとき肉を食べると、腸内のβ-グルクロニダーゼの働きが活発になる。
このキャッチボールのタマが、発ガン物質や助発ガン物質だと大腸がんになるのである。

高脂肪の肉食は、その消化吸収のためにたくさんの胆汁を必要とし、腸内に胆汁酸が増える。
胆汁酸は腸内細菌の働きによって、デオキシコール酸やリトコール酸など、大腸ガンやそれを促す物質にかわるのではないかという疑いがもたれている。

肉食と発ガンの因果関係を腸内細菌の作用から紹介したが、高脂肪、高タンパク食品がいかに怖いものであるか、「悪いのは脂肪で、タンパク質は関係ないのだ」という栄養学者の主張が、いかに無責任きわまるものかわかっていただけたと思う。


参考文献:肉を食べると早死にする 医学博士 森下敬一著
http://www.amazon.co.jp/%E8%82%89%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%A8%E6%97%A9%E6%AD%BB%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%A3%AE%E4%B8%8B-%E6%95%AC%E4%B8%80/dp/489332022X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1363789968&sr=1-1


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すべての動物性食品は百害あって一利なし。

心臓病、ガン、肥満を防ぐにはVEGAN(完全菜食)しかありません。健康、動物愛護、環境保護の観点から、私たちが菜食を選択するべき理由をエリックマーカス著「もう肉も卵も牛乳もいらない」にくわしくかかれています。
ガンの原因、予防、診断、治療に対する研究が、あらゆる医療機関において行われています。

環境や生活習慣がガンと密接な関係を持っていることはよく知られています。
私の肉親も何人かがガンで亡くなりましたが、人はガンになると急に食事を見直します。
病気は今までの生活習慣の表れですから、深刻な病気になって初めて菜食を考える人が多いように思います。
肉食によるガンの典型的な例は、肺ガン、乳ガン、大腸ガン、膵臓ガン、甲状腺ガン、胆のうガン、腎臓ガン、膀胱ガン、骨ガン、リンパのガンなどがあります。
これらは肉食傾向のある欧米人に多い病気でした。
日本では、菜食傾向のある昔は少なかったですが、肉食中心の食事をするようになって、現在は日本でも肉食ガンが増加しています。
肉食(肉・卵・牛乳を含む)は、ガンの増殖を抑える免疫力を破壊し、ガン細胞を増殖させます。肉食はガンの「増殖要因」です。
これらの肉食ガンのほとんどは肉食を避けることで大幅に防ぐことができます。

肉食をすると人間の体内にある種の毒素が溜まります。
動物は屠殺の時に細胞が秒単位でガン化していきます。
人間でも恐怖や極度のストレスを体験すると数日で白髪になったりガンになります。
放牧で育てた牛でも屠殺のやり方は同じですので毒素が溜まるのは同じです。
ガンにかからないためにも、肉食はやめましょう。
http://saisyoku.com/cancer.htm


12. 2015年10月27日 23:58:26 : mumKG8qE7o
ベーコン美味いんだよな・・・・

13. てんさい(い) 2015年10月28日 08:55:13 : KqrEdYmDwf7cM : 0kUGInjLpY
加工肉:ベーコンなど、発がん性 毎日50グラム消費、リスク18%増 WHO研究機関が調査(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/377.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 10 月 27 日

14. 2015年10月28日 17:06:19 : WRcvzABPLo
クジラを食べると良いと思います。
クジラの肉には、認知症予防・肝機能改善・疲労回復等の効能があります。
日本人がクジラを食べなくなってから、大腸がん等の発生が増えてます。
海外の声に惑わされず、クジラを食べて健康になりましょう。

15. 2015年10月28日 17:15:45 : WRcvzABPLo
クジラを食べましょう。
クジラは認知症予防・肝機能改善・疲労回復等の効能が有ります。
クジラを食べなくなってから、日本人の大腸がん等が増えています。
クジラの効果は絶大です。
外国の暴言を信じクジラを食べないと、健康を損ないます。

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