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コンビニ弁当やお握りは辞めた方がいいです。『拡散』 (カズちゃんのブログ) 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/764.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 11 日 19:49:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://ameblo.jp/kazuchan2008/entry-11471926891.html
2013年02月16日 カズちゃんのブログ


【 豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出』
豚の臓器は限りなく人間に近いと言えます。

滅多に食べないのが、先日食べた処とある人から
指摘されて調べると、保存料とか着色料にも
問題ありますが。

西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう、側」によれば、
福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に
毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいた
ことが分った。
具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、
「公表するとパニックになる」と説明した。

当該記事は、福岡県で最大部数(約63万部)を発行する
西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ
『食卓の向こう側』を ブックレット に収めたもの。

同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの
弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、
豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、
やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、
透明なはずの羊水がコーヒー色に
濁っていたという。

与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。期限切れと
はいえ、腐っているわけではなく、農家の主が「ちょっとつまもうか」
と思うほどの品だった。当初の目的は月20万円のえさ代を
浮かせることだった。


 

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コメント
 
01. 2013年3月11日 20:16:33 : sIFkxh0qhc
コンビニ食のコメがモンサント製か?そこを調べろ。

02. 2013年3月12日 00:09:19 : 8SRpeWR3aI
実感あるよ。寿司>おにぎり で害が強い気がするね。食うと気分が悪くなるよ。
弁当はあまり食べないからよくわからん。牛丼は平気だが。


03. 2013年3月12日 16:59:01 : OTOSIyOeKE
「コンビニ弁当のご飯は、防腐剤がたんまり入っている」と言う事を、随分以前に聞いたことが有る。防腐剤だから、基本的に生物細胞には宜しくないのでしょうね。

04. 中川隆 2013年3月12日 21:19:05 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

「豚にコンビニ弁当・・・死産続出」に係る意見

これはアジアから来た留学生が死亡していると大阪府内C大学の教授が昨年
公開講座で講じています。

その名は「ローソン」。

また関西にあって国際的に著名な研究所の所長も「ローソン」の食品・弁当は猛毒だと講演しています。
http://asyura2.com/0505/health10/msg/732.html


詳細は

食物によし悪しなし! 柴田流健康長寿の14か条  健康リスクを回避する、食肉生活のススメ (PRESIDENT ) 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/550.html


現在ローソンが他のコンビニメーカーよりもが中国市場にて比較的簡単に根を張ることができるのは中国産の野菜を安く買い、それを弁当類に使用しているからです。

以前ニュースでも取り上げられてご存知だとは思いますが中国産の野菜は中国国民でさえも「毒菜」と呼び、あまり買いたがらないのが現実です。

なぜ毒菜と呼ばれるかは、違法農薬の大量使用や土壌汚染の激しい地域での農作物の育成が原因ですから、そのような物を長い期間大量に取り込んでいたら人であれ、豚であれ奇形するのは当然です。

さらにちまたで売られているからあげくんなどは経費を削減するために、卵を産まなくなった鶏以外にも老衰や病気で死亡した鶏の肉まで使用しているのです。

他にも秋から冬場にかけて売られているおでんなどもやはり中国産が多いのですが、一部のおでんの惣菜などは中国以外の国の名前が付けられあきらかにどう見ても偽装としか思えない部分が多々見受けられます。

このような商品をおいしそうな食べているお客さんを見ると非常に歯がゆい思いがします。

この事実を少しでも多くの人に知ってもらえればと思いメールさせていただきました。
http://asyura2.com/0505/health10/msg/737.html


05. 中川隆 2013年3月12日 21:24:24 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

スーパーのお寿司も止めといた方がいいよ:


スーパー販売のステキな寿司 2013/02/14(木)


全国展開されているスーパーで、販売されている寿司の中身はどのようなものか。下記は、その事例の一つである。

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スーパー販売の寿司(事例その1)

 以下、写真中の番号をご参照いただきたく。

 
@. まぐろ   インドネシア
A. ほたて  北海道
B. サーモン(鮭) ノルウェ―
C. たまご 国内産
D. ねぎ(ねぎとろ巻のねぎ) 中国
   まぐろ (同上のまぐろ) インドネシア
   海苔 (同上の海苔) 韓国
E. いくら (同上のいくら) カナダ
F. 胡瓜 (同上の胡瓜) 国内産
G. 海老 中国


寿司写真1.(防衛隊)
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H. いか 中国
  わさび 中国
I. あなご 中国
J. 醤油 国内パックだが、中味の由来は不明


寿司写真2.(防衛隊)

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 他、ガリ(しょうが)は支那産。他の事例の多くを支那産が占めてり、コスト面で「しょうがない」とのこと。ほっき貝、あおやぎなどの貝類が使用される場合は韓国産。また、いかの他に、中国産のたこが使用されているとのこと。

 以上に使用されている「シャリ(酢飯)」は、外国米(おそらく米国産)と思われる米飯を酢飯化し、寿司型に整形・冷凍されたもの(輸入もの)を解凍して使用とのことだ。

----------

それでも、まだ“良心的”な方

 一部に国内産が含まれていながら、概ね外国産である。その傾向が窺える。

 産地は?との問いに受け答えしてくれた分、上記はまだ“良心的”な方ではないかと拝察する。あくまでもご関心をお持ちの方へのご参考、問いかけであり、「私は大丈夫」という方はその例外としているのでご理解いただきたい。
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-1586.html


詳細は

世界を席巻した回転寿司 _ どんな屑ネタでも気付かずに食べさせる魔法の技術
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/370.html


06. 2013年3月12日 21:57:20 : W18zBTaIM6

コンビニ各社 の お米の産地

◆セブンイレブン 弁当・おにぎり お米の産地

セブンイレブンは 全体的に 北関東・東北産 の 割合が多いです。もち米をつかった 商品は北海道・新潟産です。0120−711−372 お客様相談センター

販売エリア    うるち米(普通の米)     もち米
北海道       北海道産          北海道産        

宮城県       山形・福島(会津)    北海道・新潟
            栃木・茨城

東京都       山形・福島(会津)    北海道・新潟
            栃木・茨城・宮城

鹿児島県      山形・福島(会津)    佐賀・新潟
            栃木・茨城・佐賀・岩手

東海三県 愛知・岐阜・三重 (詳細を 明記します)

1 製造者 フジフーズ↓   http://fuji-foods.com/company/index.html
  原料産地 千葉 ・ 秋田 ・福島(会津)

2 製造者 わらべや東海↓  http://www.warabeya.co.jp/business/products/index.html

五目チャーハン お寿司 のり付きおにぎり 
  ↑産地 石川・山形 7対3の割合

赤飯おこわ         こだわりの米シリーズ
  ↑産地 佐賀・新潟   ↑産地 福島県会津 100%

お弁当
  ↑産地 千葉・秋田・福島  6対2対2の割合 

__________


◆ミニストップ おにぎり  お米の産地

ミニストップのおにぎりは全て 北関東・東北産 です。お米の産地は 季節によって変動するそうです。
0120−865−132 お客様相談センター

お米の産地は全国共通
      型            米の産地    

のりを 自分で 巻く タイプ    茨城・千葉  

のりが 巻いてある タイプ    茨城・千葉 

のりが ない タイプ

各店舗の手作りおにぎり     栃木・茨城県

__________

◆ファミリーマート おにぎり  お米の産地

ファミリーマートは 比較的 北関東・東北産 の 割合が少ないです。金芽米シリーズの 商品は長野県産です。注1  0120−079−188 お客様相談センター

 販売エリア     産地
  東海      秋田・宮城        

  関東      栃木・新潟

  九州      青森・長野

金芽米シリーズ 長野県産

注1 お米の産地は 季節によって 変動するそうです。

__________

◆サークル K サンクス おにぎり  お米の産地  0120−079−188 お客様相談センター

サークルK の白米 おにぎり は 宮城県産 の お米 を 使用して 製造しています。もち米・チャーハン・炊き込み・お寿司など は 北海道産です。注1

    種類                  産地
 白い おにぎり             宮城県産 ・ひとめぼれ        
 色つき おにぎり            北海道産 ・ きらら

チャーハン・炊き込み・お寿司など
   もち米 おにぎり          北海道産 ・ きらら        
 
注1 お米の産地は 変わらないそうです。

__________

◆ローソン  おにぎり  お米の産地

ローソンは産地が 多岐にわたっているので 答えられないそうです。
http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-entry-330.html


一番怖いのがローソンだというのは動かないですね。

中国の米は水銀・鉛入りの水で栽培されていますからね。


07. 2013年3月12日 22:17:26 : W18zBTaIM6

危ない!  中国産 「豚肉」 

日本の店頭では中国産の豚肉がそのまま売られていることは、ほとんどないと思われる。 しかし、弁当や総菜、ハムなどの加工品、冷凍食品のチャーハンや餃子などに、中国産の豚肉は多く使われている。 メラミン入り粉ミルクのように世界中にばら撒かれていることも懸念される。 当面はハムなどの加工品・豚肉の入った弁当や冷凍食品などは、見合わせた方がよさそうだ。
__________________________________

豚肉で中毒症状70人、手足の震えや発熱 2009年2月23日10時29分 NNA

 18日から20日にかけて、広州市の天河区、越秀区などの食品市場で購入した豚肉を食べた市民計70人が、手足の震えや発熱などの食中毒症状を訴え、一部が病院に搬送される騒ぎがあった。22日現在、3人が病院で治療を受けている。

 同市食品安全辧公室の発表によると、豚肉からは化学物質の塩酸クレンブテノールが検出された。湖南省の冷水江市や新化県などの養豚農家から出荷された豚肉とみられ、偽造した検疫検査の合格証を使用、広州市内で販売されていたもよう。公安当局は養豚業者3人を拘束し、出荷ルートなどについて詳しい調べを進めている。

 塩酸クレンブテノールは中国語で「痩肉精」と呼ばれる。豚の飼料に混ぜて食べさせると豚肉の脂肪が減り、高く売れるとされており、過去にも全国各地で混入による食中毒事件がたびたび起きている。
http://together1.blog.so-net.ne.jp/2009-02-23


危ない!  中国産 「鶏肉」

中国産薬漬け&病気鶏肉問題 01/23 2013
日本のマックチキンにも疑惑浮上 日本マクドナルド「心配なら購入控えて」

「速成鶏」事件を報じる国際経済ニュースBloomberg紙2012年12月19日の記事。上海のマクドナルドでも鶏肉商品を店頭から外す騒ぎとなっているという。
 


 中国国内のマクドナルドやKFCで、抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉が使用されていたことが分かり、大騒ぎになっている。

その後、河南省の大用食品グループという日本にも鶏肉加工品を輸出している企業でも病気鶏肉を食品に転用した疑惑が報じられた。

そうした鶏肉が日本に輸入される可能性はないのか。日本のKFCでは中国産鶏肉は使っていないという。一方、この大用食品グループはアジア地域のマクドナルドのサプライチェーンと位置付けられている企業であるため、日本マクドナルドに中国の仕入れ先企業名を尋ねると、「情報は提供できない、心配なら購入を控えて貰うしかない」と説明責任を全く無視した対応だった。

同じ中国産鶏肉でも、大阪王将は仕入れ先の中国企業名と検査情報を提供中。説明責任を果たせないマックチキンは黒と判断せざるをえない
http://www.mynewsjapan.com/reports/1760


薬漬けのニワトリ

12月の講演会で米国・ファーストフード大手のケンタッキー・フライ・ドチキンの肉がいかに危険であるかを話したので、参加された読者は記憶しておられるはず である。実は、ケンタッキー・フライド・チキンの鶏肉が柔らかいのには秘密が隠されており、それは、成長促進剤や抗生物質を大量に使用して成長を早めた速成鶏を使用していることである。

ケンタッキー・チキンの中でも、日本や中国のそれは特に危険であることを、講演会では伝えておいたが、それを裏付ける記事が先月日本の新聞各紙に掲載され ていたがお気づきだっただろうか? 中国の山東省や山西省の養鶏所では鶏に餌や薬物をより多く食べさせて、成長を早めさせるために24時間明かりを点灯し、使用禁止の薬物を大量に投与していたことが判明したという記事である。

我が国で使用されている肉も決して安全でないことは確かだが、中国ではその度が過ぎたため、出荷した鶏肉から大量の抗生物質や薬物が検出され、検挙される事態になったというわけである。孵化してから成長させる期間を急ぐあまり、大量の毒物を投与させていたため「鶏に近づいたハエが毒死した」と言うほどだから、そのひどさの程が分かろうというものである。さすがは中国である。

やわらかな鶏肉の味に魅力を感じている方々はくれぐれもご注意されたい!! 日本の肉も 一度や二度なら別だが、定期的に食するようなら必ず弊害が出るはずだ。同じことがマクドナルドのハンバーガーにも言えるのではなかろうか。ケンタッキー・フライド・チキンの創立者は 、世界人口削減を目指すフリーメーソン33階級の32階級に属しておられる立派な人物であることを、念のため申し添えておく。
http://www.y-asakawa.com/Message2013-1/13-message20.htm



08. 2013年3月12日 22:23:35 : W18zBTaIM6

危ない!  中国産 「牛肉」

ごみ処理場で育った牛 市場で販売 =中国 動画
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Vp9DUmsRUqU


【新唐人2011年11月11日付ニュース】最近、中国・湖南省のごみ処理場で牛が放­牧されている姿が報道され、驚きを与えました。しかし、ごみ処理場には様々な病原菌や­重金属が充満しており、牛はもちろん、それを食べる人間の健康にも害を及ぼすといわれ­ます。

湖南省長沙市にある山に囲まれたごみ処理場には、牛20頭ほどが付近の村人によって放­牧されています。牝牛はごみの中から食べ物をあさりながら、子牛に乳をやっています。­これが中国メディアに報道され、驚きを与えました。

台湾・林口長庚医院毒物科 林杰梁主任:「(ごみには)腐ったもの、カビの生えたものがあり、これらの毒素が牛の­肝臓や腎臓にたまります。ホルモンは控えたほうがいいです」

ブルドーザーが埋め立て作業にいそしむ一方で、牛はのんきに食べ物をあさっています。­処理場の職員によると、牛はふだん昼夜ともずっと処理場におり、大きくなったら、飼い­主に食肉処理された後、市場に売られるそうです。

今年の初め、江蘇省南京市のごみ処理場で、数千頭の豚が飼われていることが発覚。飼い­主は、ごみ処理場の食べ物やレストランの残飯を豚のえさにしていました。

台湾市販大学化学学科 呉家誠教授:「一部の菌は人畜共同で牛 羊 豚が食べて、問題がなくても人間が食べれば、病気になります。リステリア菌は人が感染­すれば、死ぬ恐れもあります。母子感染の恐れもあります。このような人畜共通の菌では­胎児の死亡率はほぼ100%です」

中国はこの10年ほど、ごみ処理場で豚が放牧される事件が頻発。そして今度は牛。当局­の監督不行き届きが疑われています。

新唐人テレビがお伝えしました。

http://ntdtv.com/xtr/gb/2011/11/09/at...长沙惊现垃圾场牛-牛肉销往市场.html (中国語)
ごみ処理場,食の安全,健康,食品問題


09. 2013年3月12日 23:14:39 : W18zBTaIM6

コンビニのおにぎりやサンドイッチは食べてはいけない


おにぎりの包装の裏を見ると・・・・・・

例:梅おにぎり

・米、梅干し、食塩

・PH調整剤、調味料(アミノ酸等)、甘味料(ステビア)
・野菜色素、原材料の一部に大豆を含む

例:直巻おにぎり梅わかめ

・塩飯、鮭、のり、梅、わかめ

・調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸K)
・その他小麦、大豆由来原材料を含む

●含まれている食品添加物の危険性

・調味料(アミノ酸等)は、グルタミン酸ソーダのことで、
とり過ぎると中華料理症候群となったりします。

・甘味料(ステビア)は、動物実験では、催奇形性、胎児毒性は
認められていませんが、弱い変異原性が認められています。

・保存料(ソルビン酸K)は、ラットに対して、
体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。

・PH調整剤は、一括表示されているので、
何が何種類入っているのかさっぱり解りません。

サンドイッチに関しては・・・・・

例えば、一口サンド、ミックスサンドですが、
包装の裏の原材料の表示を見てみると
余りに多いのでビックリ!
・パン、卵フィリング
・ツナフィリング(ドレッシング、かつお油漬け、まぐろ
油付け、大豆タンパク・砂糖)
・トマト、ハム、ポテトサラダ、レタス
・辛子風味ドレッシング、チーズ

・乳化剤、イーストフード、V.C、調味料(アミノ酸等)
・酢酸ナトリウム、PH調整剤、酵素、増粘多糖類
・酸化防止剤(V.C)、カルチノイド色素、コチニール色素
・発色剤(亜硝酸ナトリウム)、グリシン
・グリセリンエステル、香辛料抽出物、ミョウバン
・リン酸ナトリウム
・そのた豚、リンゴ、ゼラチン由来原材料を含む

見かけは18種類ですが、乳化剤、イーストフード、
調味料、PH調整剤は一括表示だということを考え合わせると
実に20種類以上の食品添加物が含まれることとなります。

調味料(アミノ酸等)はグルタミン酸ソーダのことで、
とり過ぎると中華料理症候群となったりします。

亜硝酸ナトリウム、発色剤として使用されていますが、
食品添加物の中では急性毒性が非常に強く、また、
魚卵や魚肉、食肉に含まれているアミンと胃の中で
結合し、強発がん物質のニトロアミンに変化します。

亜硝酸ナトリウムには急性毒性のほかに慢性毒性もあり、
ラットに、飲料水に亜硝酸ナトリウムを溶かして、
体重1kg当たり0.1gを全生涯に渡り、更に三世代に
渡って投与したところ、成長が悪くなり、また、
寿命も通常より短くなったとのことです。

亜硝酸ナトリウムの人に対する致死量は、
0.18〜0.25gと見られていますが、最低の0.18gとすると
青酸カリを同じくらいの毒性となります。

青酸カリの致死量は0.15gだからです。

「青酸カリが食品に混入している」と言われたら、
どんなに微量でも食べる人が果たしているでしょうか?

着色剤として使われているカルチノイド色素と
コチニール色素、合成着色料ではないので良さそうです。

カルチノイド色素は野菜の色素だから良いとして、
問題なのはコチニール色素です。

確かに天然の色素なのですが、これはサボテンに
寄生する虫(カイガラ虫科のエンジムシ)を乾燥させて、
抽出する色素です。

透明感ある綺麗なピンク色が特徴で、ペーパーを
少し加えるとオレンジ色にもなります。

ある大手メーカーの繊維飲料もこの色素で綺麗な
オレンジに着色しています。

「いかにも健康に良さそう」とOLさんたちが好んで
飲むようですが、虫をすり潰した着色料で色を付けている
と知ったら、果たしてどんな顔をするでしょうか?

このカイガラ虫は、古くは南米で衣料の染料として
用いられていたということは、想像だにできません。

食品添加物の一括表示や表示省略の便宜性のお蔭で、
私たちは見えない食品添加物の危険性に晒されているのです

まぁ、それらを避けて食べるのは難しいので食品選びと多用する場合には気をつけるしかなさそうです。
それらを禁止すると食品業界が生きて行けないから厚生労働省も目をつむっているのだと思います。

*makisawakureさんは食品添加物肯定論者なので適当に聞き流しましょう。
危険性を知ってる人が一般消費者に少しでも危険性がある事を教えていると「根拠は?」とか「食品添加物を食べて直に死ぬのか?」などとゴタクを並べて一般の人が知らないような専門用語を書き並べて否定してるのはオカシイでしょ?

添加物は身体に蓄積されて様々な害をもたらすものが多いことすら知らない。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1434585434


10. 2013年3月12日 23:29:04 : W18zBTaIM6

中国の猛毒米に注意 2013-02-08


中国では大量死が予測されるぐらいの大気汚染、水質汚染が報じられていますが、その中国から水銀、カドミウム、クロム他の有害物質にまみれた5万トンものお米が輸入されています。東日本大震災以来、国内米の需給が間に合わないというのもあるそうです。

中国の土壌汚染は日本の数千倍だとか。

日本の土壌の汚染度に比較した週刊文春(2/14)が提示したデータによると、

水銀244倍 鉛3千500倍 ヒ素1千495倍 カドミウム4,2倍

これらの重金属に加えて発がん性の高く世界では使用禁止のDDT,BHCなどの有機塩素化合物の検出量が高い。これらは肝臓障害を発症します。

農薬は微量なら対外に排出されますが、重金属は排出されず体内に蓄積され、ある日突然肝臓障害など発症するそうです。

日本の酸性地質に対して中国はアルカリ性でこれらの毒物がより分解されないのだとか。日本は水と空気に恵まれていますが、地質も優秀なんですね。

中国では「イタイイタイ病」などが報じられているようですが、輸出に差し障りがあるので、正確な数字は隠されたままです。

日本が毒にまみれた中国米を5万トンも輸入している時に、中国の金持ちは日本の食料や野菜を買っていると報じられています。

牛丼チェーン店では「中国の検査は受けている」と弁明していますが、その検査自体が異常に緩いのが中国です。データが拾えないので、店の名は控えますが、西友では中国米を輸入しているようです。

とりあえず中国米を使っていないところを、ここでチェック ↓
http://matome.naver.jp/odai/2133335654207957801


なお韓国の食料品の汚染については再三レポートした通り、論外です。

余談に逸れますが、TPPの是非についていまだ拙ブログでは結論が出ないままなのですが、こと食に関しては安かろう悪かろうの席巻が予想されはしないでしょうか。それと共に日本の自給率の低下を恐れます。日本のお米についてはいろいろ価格で言われてはいますが、少々高くても食は日本のものを、という選択が正しいのではないでしょうか。安全度もさることながら自給率の維持という意味で。



以下は某所で拾って来たデータですがあくまでも参考までに。

すき家
お米:国産 (店舗により使っている米が違う?)
http://www.sukiya.jp/about/safety.html#content04

松屋
ライス米 : 国産・オーストラリア
http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/gensanchi.html

吉野家
米・・・国産、米国
http://www.yoshinoya.com/menu/don/gyudon.html

東京チカラめし
国産と中国産の混合米
http://toyokeizai.net/articles/-/11367/?page=2

電話で直接本部に問い合わせてみることにしました。

まず吉野家に電話してみたところ

「北海道産のお米を中心に使用している」

とのことでした!

次に松屋に電話してみたところ

「国産のものを使用しているとしかお客様には言えません」

と言われました。

放射性物質が混入している可能性があるか言及してみたところ

「出荷規制がされているものはもちろん使っておりません」とだけ言われました。

最後にすき屋に電話してみたところ

「店舗によって使用しているお米が違うので、ご利用の店舗を教えてください」と言われました。

そこで最寄駅を教えたところ、しばらくして折り返し電話がかかってきて

「ご利用の店舗では福島産のお米を使用しております」

と言われました。
http://ameblo.jp/santianzen/entry-10854367901.html


http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/076f74adc2d1e605474a0de28bad64a0


11. 2013年3月12日 23:34:57 : W18zBTaIM6

ついでに


恐怖のビーフカレー

22 :緊急告知:2007/08/16(木) 12:13:02

悪名高い日本の商社がアメリカで牛肉の危険部位として切り落とした肉片を
有機肥料の名目で、安く買い叩き日本に輸入している模様。

日本国内のレトルトカレーを作っているメーカーに高く売りつけボロ儲けを画策。
自民党政府はこの商社から献金を貰っている為、農水省も取り締まる気は無い。

私はレトルトカレーを食べません。

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/curry/1166721561/l50

食べてはいけない レトルトカレー/加工食品


家庭のカレーは何でもないのにレトルトカレーを食べるとゲップが出るのか?

胸焼け胃もたれの原因は家庭で使わない豚脂・牛脂が使われている
 

 
■レトルトカレーに使っている油脂は…

「レトルトカレー」は量が少ないのに、何故かゲップが出たり胸焼けを起こしませんか?昼に食べて、夕方になってもカレー味の胃液が上がって気持ち悪くなってきます。食べた後の不快を、皆さんも経験があるかと思います。食べた人の半数が、ゲップや胸焼けを起こすと言われています。

原因は、家庭のルーでは使わない動物油脂が沢山入っているからです。ラード(豚脂)とヘット(牛脂)の油脂が、レトルトカレー独特のコッテリしたコクを出していたのです。表示では食用油脂・混合油脂とされており、けっして身体に良いとは言えません。

BSEの危険部位の中では牛脂等のエキスは、フリーパス(ノーチェック)の危険性が指摘されています。

魚粉・魚脂と同じで動物油脂も、本来、屠殺場で廃棄される内臓や至る所の部位が“濃縮”(搾り取ったもの)されたものです。

食べ慣れていない動物油脂が沢山入っているので、消化不良からゲップ・胃もたれ・胸焼けするのです。ゲップが気になる人や胃腸の弱い人は、食べないことに越したことはありません。若いうちはともかく身体のために、レトルトカレーの回数や量を減らすべきです。やむなく食べる場合は、オリーブ油などの植物油だけを用いたカレーがあります。
http://okd-galaxy.blog.ocn.ne.jp/familydayori/2009/10/post_05af-46.html


12. 2013年3月13日 01:33:37 : W18zBTaIM6

危ない食品食べてませんか?


食品添加物や農薬を始めとする有害物質、食品会社による偽装事件、さらにはBSEや口蹄疫、毎日口にする食の安全性に疑問符が?

  食品の安全性を確保するには、グローバル、即ち総合的な不安解消法を身に付ける必要があります。まず、選び方で安全性を高めます。

  生産者名がはっきり記された野菜を選ぶとか、不安な食品添加物ができるだけ少ない加工食品を買うとか。次に、調理の下ごしらえでの「徐毒」  を考え、ゆでこぼし、湯むき、酢洗い等にって安全性を高めます。これでも十分ではなく様々な栄養素を摂る事で、有害物資を体の中にため込まないようにします。徐毒、解毒です。これでも不十分で、最終的には有害物質に対する免疫体質を作り、安全性を確保する必要があるのです。こうした一連の流れを「確率的安全体系」と呼びます。誰でも簡単にできる安全対策です。  

 

  ✤加工食品・おかずの安全な食べ方


 ✲ハム・・・発癌性が指摘される添加物が数種類も含まれている!

  ハムはサンドイッチやサラダ、お弁当のおかずなど、使う頻度の高い食品ですが、添加物の多い食品です。しかし、ちょっとした工夫で安全に出来ますから安心を。まず、ハムに良く使われている添加物のうち、発癌性などが指摘される不安な物を上げておきましょう。

  保存料(ソルビン酸K)、リン酸塩、発色剤(亞硝酸塩、亜硝酸K、硝酸K)、コチニール色素(別名カルミン色素)などです。これらが全て含まれていないハムがベストですが、店頭ではなかなか見られません。そこで、せめてソルビン酸Kが入ってないものを選びましょう。

  ソルビン酸Kと発色剤の亞硝酸塩が一緒になると、発癌物質ができると言われています。避けるに越したことはありません。

  「ビタミンC」の表示があるものは良いでしょう。酸化防止剤「エリソルビン酸Na」の表示を見かけることがあるが、これはソルビン酸Kとは別物。

  この添加物を多く摂ると、下痢や遺伝毒性の不安もあると言われ始め、最近はエリソルビン酸Naの代わりに「ビタミンC」を使うことが多くなったのです。ビタミンCは発色剤の害を減らす働きもあるので安心です。生ハムの場合、ソルビン酸Kは使われていません。

  さて、安全に食べる方法は、まず、そのまま食べる時は、50℃位のお湯の中で、ハムを10秒程つけて振ります(湯ぶり)。

  これで添加物がお湯に溶けだし、減らすことができます。ハムはスライスしてあるので、この程度の時間で十分で味にも影響はありません。

  ハムをサラダに使うときはこのテクニックを。生ハムも同じ方法で下ごしらえ。ハムのコシは少しなくなるが、発色剤等をぐんと減らせます。

  ハムを炒めたり、スープ等に入れる時は、食感をそれほど気にしなくていいので、1分程お湯に通してからにすると、さらに安心です。

  ちなみに、ウインナーも、表裏合わせて6本以上の切れ目入れて、たっぷりのお湯に1分程くぐらせればOKです。

  そして、ハムの添加物の不安を解消するのにもってこいの食材がキャベツ。キャベツに含まれるβ-カロチン(体内でビタミンAに変わる)、ビタミンC、E、カルシウム、食物繊維が添加物の害を防いでくれます。これらの栄養素が入っている野菜なら何でも良いが、特にキャベツのカルシウムは吸収されやすいので、リン酸塩の害を防ぐのに最適。ちなみにリン酸塩は、たくさん摂るとカルシウムのバランスを崩して骨を弱くし、鉄分の吸収の邪魔をして貧血を招くと言われています。ハムとキャベツの炒め物等、解毒メニューとして、普段の食事に取り入れては。

  ✲ベーコン…保存料が使われている物は要注意!

  ベーコンもなかなか便利な食材。ベーコンエッグや、ロールキャベツと煮込むなど、用途はいろいろ。ハムやウインナーソーセイジに比べると、添加物の少ない物が出回っています。原材料名の表示をよくチェックしましょう。とりあえず、保存料の「ソルビン酸」或いは「ソルビン酸K」が使われていない物を選びましょう。幸いベーコンの場合、この添加物を使っていないものが多いので、見つけるのに苦労はないはずです。

  また、「コチニール(カルミン)色素」は遺伝毒性の不安があるので避けます。本当は「リン酸塩」や発色剤の「亜硝酸塩」も避けたいところですが、殆どのベーコンが使っています。「増粘多糖類」や「植物性蛋白」などもない方が良いでしょう。どちらも、いろいろな成分をまとめてこのように表示しているので、何が使われているかわからない。不安なところです。ですが、安心な食べ方で心配無用。ベーコンをパックから取り出し、1枚ずつにばらします。鍋のお湯の中で15秒程湯ぶり。添加物、特にリン酸塩や亞硝酸塩は水に溶けやすいので、これでぐっと減らせます。

  味は殆ど変わらないからご心配なく、ベーコンエッグもロールキャベツと煮込む時も、必ず茹でてから使います。尚、無添加ベーコンも店頭で見られるようになりました。こうした物を選べば安心です。

  

✲豆腐…輸入大豆には遺伝子組み換えの不安もあり!

  健康の為には、毎日食べたい豆腐。でも、果たして豆腐は安全な食品なのでしょうか?特に不安な添加物はないので大丈夫です。不安といえば、ただ1つ。

  原材料の大豆です。国産大豆使用と表示してあっても、実は原料の大豆の1部にしか国産大豆を使っていない製造業者が多いのです。では、残りは何を使っているのかというと、アメリカからの輸入大豆。そして、輸入大豆といえば、遺伝子組換え大豆の不安が出てきます。そこで、その不安をクリアする選び方。

  国産大豆100%の表示のものを探すこと。次に、良い豆腐の選び方。凝固剤「塩化マグネシュウム含有物」と表示されている物を選んで下さい。

  これは、いわゆる「にがり」です。豆腐の凝固剤には、塩化マグネシウム含有物、硫酸カルシウム、グルコノデルタラクトンの3種類があります。

  どれも安心度からすると差はないが、同じ大豆の量からできる豆腐の数が違います。塩化マグネシウム含有物を使ったものを1とすると、硫酸カルシウムでその1.3倍、グルコノデルタラクトンは約1.7倍の量の豆腐ができます。つまり、豆腐1丁の栄養分は、塩化マグネシウム含有物(にがり)で作ったものが1番多いという事なのです。

  同じ値段なら、にがりを使った物の方が栄養価が高く、得な感じがしませんか?尚、消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)は使わないにこしたことはないが、かといって、それほど心配はありません。では、より安心な豆腐の食べ方は。買ってきたら、すぐパックから出して、水につけます。これが安心のテクニック。凝固剤や消泡剤などが水に溶けだすし、にがり臭さもとれて美味しくなります。すぐに食べない場合は、タッパーウエア等に水を張り、移し替えて冷蔵庫にしまっておきましょう。

  ✲油揚げ・・・揚げ油の中に添加物が入っている?

  豆腐を薄く切って揚げた物が油揚げ。前の項で述べたように、材料の豆腐には、不安な添加物は使われていません。それでも気になる点が3つ。

  1つは、「丸大豆」「国産大豆」という表示の場合、豆腐と同じように、輸入大豆が使われていて、遺伝子組換え大豆かも知れない不安があります。

  2つめは、揚げ油の種類が分からないこと。遺伝子組換え食用油が使われているかもしれません。

  3つ目は、揚げ油の持ち込み添加物として(揚げ油に添加物が入っている)、酸化防止剤の「BHA」が使われているかもしれない不安です。

  さて、遺伝子組換え大豆が不安なら、「遺伝子組換え大豆は使用していません」という表示がある物、あるいは「国産大豆100%」の物を選んでください。

  揚げ油については、次にご紹介する安心の食べ方で不安解消。油揚げを使う前に熱湯をかけるか、熱湯をくぐらせて油抜きを。油分が熱湯に溶けてとれるので、揚げ油の添加物BHAがあったとしても減らせますし、遺伝子組換え食用油の不安も少なくなります。さらに、油臭さもとれて、料理の味もスッキリします。


✲納豆・・・“健康食品の王様”の最も効果的な食べ方とは?

  「納豆は大豆と納豆菌で作る無添加食品。全く安心!」と太鼓判を押したいところですが、もしかしたら、おおもとの材料の大豆に遺伝子組換え食品を使っているかもしれないという心配があります。パッケージに「国産大豆100%」と表示してある物を選べば安心。この表示以外の納豆には輸入大豆が使われていることが多く、遺伝子組換え大豆の不安はぬぐえません。「極小」「超極小」とうたった物、「炭火発酵」「本格熟成」と、作り方を特徴ずけたもの、更に「有機栽培無農薬」として OCIA(アメリカのオーガニック認定団体)のマークがついたものが出回っているが、栄養価や味、品質に変わりはありません。ところで、「輸入大豆だと、 ポストハーベスト農薬が不安」という声も聞かれますが、あまり心配する必要はありません。納豆は製造過程で水に浸すので、農薬などの不安物質が残っていても、水に溶けだしてしまいます。さらに、大豆に含まれている食物繊維が、有害物質を体の外に出してくれるのです。さて、納豆を食べる時は、できるだけ「ねばり」を出して食べることをお勧めします。ねばりが納豆菌の活動を活発にし、O-157等の食中毒菌に対する力を高めてくれるからです。また、粘りの中に含まれる「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かす作用もあります。納豆を長く置くと、チロシンというアミノ酸の結晶ができてジャリジャリしますが、心配はいりません。

  それでも、製造されてから5日目をめどに食べましょう。その方が美味しくいただけます。

✲総菜・煮物・・・意外に多くの不安添加物が使われている!

  和風の煮物は「お袋の味」の代表格。添加物など使わない、昔ながらのおかずのイメージが強いのですが、スーパーやコンビニなどで売られている惣菜・煮物は、ちょっと違います。パケージの裏の原材料名の表示をよく見ると、保存料などの添加物が結構入っている。

  例えば、惣菜の代表「きんぴら」の原材料名の表示を見ても、「リン酸(Na)」、甘味料の「甘草」等の不安な添加物が使われていたりします。 

  この他、よく見かける不安添加物に、保存料の「ソルビン酸K」、甘味料の「ステビア」などがあります。ところが同じキンピラでも、「調味料(アミノ酸)」すら入っていない優れものも出回るようになってきました。表示をよく見て、安心な物を探しましょう。

  安心度を少しでも高めるために、市販の惣菜を食べる時は、味噌汁も一緒に摂ることを忘れずに。発酵食品である味噌は免疫力を高める力に優れており、また大豆に含まれるポリフェノールが強い抗酸化作用を発揮するからです。また、味噌汁の具には、カルシウムや食物繊維、解毒のビタミンA、C、Eをたっぷり含んだワカメやほうれん草などをたくさん入れましょう。市販の惣菜・煮物によく使われるリン酸塩などの添加物の害を消してくれます。

  ✲ふりかけ・・・良いふりかけ・不安なふりかけの見分け方

  ふりかけには意外にも添加物がたくさん使われています。特に子供むけのキャラクターふりかけには添加物が多いので要注意。子供が大好きな味に近ずける為、

  そして色とりどりにする為、様々な添加物を使っているのです。ふりかけは、ゆでるなど手を加えて添加物を減らすことはできませんから、安心の度合いは選び方1つにかかっています。そこで、良いふりかけの見分け方。ふりかけは、添加物をかなりたくさん使ったものと、殆ど使っていないものとが極端なようです。

  よく見かけるもので、特に避けた方が良いのは「コチニール(カルミン)色素」を使ったふりかけ。また、甘味料の「甘草」「ステビア」も、できれば避けたいものです。

  探すのは大変ですが、「調味料」(アミノ酸等)」までも原材料名の表示に入っていないものならいうことなし。いずれにしても、無添加に近いふりかけ以外は、あまり回数を多く食べないこと。また、手軽に安心度を高める方法もあります。赤しそ(ゆかり)を混ぜることです。しそはβ-カロチン、ビタミンC、カリウムがたっぷりで、添加物の害を防ぎます。他にも、青のりを混ぜるのも良いアイデアです。しそと同じ成分があり、害を防いでくれます。自家製のふりかけなら、とても安心、手作リしてはいかがでしょう。煮干しの粉とすりゴマを同量、青のりを好みの量加えて、すり鉢でよくすりつぶす。味を見て物足りない時には、塩少々加える。

 これで完全無添加のふりかけの完成です。とても手軽でおいしく、健康にもいいので、お試しください。

  ✲かまぼこ・・・でんぷんの含有量が5%以上のものは避ける

  最近では、非常に質の良いかまぼこが出回るようになってきました。一切添加物を使わず、でん粉の含有量が0%のものなどです。でんぷんの量は、多くても4%までの物がいいでしょう。でんぷんの量が多いほど、添加物が使われるようになります。そして、次の添加物が入っている物は避けましょう。

  保存料の「ソルビン酸」「ソルビン酸K」が含まれている物。「リン酸塩」「赤色106号」など数字がついた着色料、「コチニール(カルミン)色素」が添加されているものもバツ。但し、原材料名にリン酸塩を表示していなくても、原料のすり身に「持ち込み添加物」として入っている場合もあり、いずれにしても不安は残ります。

  そこで、安心して食べる方法→かまぼこをなるべく薄く切り、しゃぶしゃぶのようにお湯にサッとくぐらせて食べるのがポイント。お湯に触れる面積を広くすれば、添加物が溶け出し易くなります。お湯にくぐらせることで、添加物だけでなく、アクや塩分も減らせて、味も一段と良くなります。


✲タラコ…調味料(アミノ酸等)表示の物は、直火の高温で焼くと発癌物質が!

  タラコはスケトウダラの卵を塩漬けにしたもの。赤いものほどおいしそうなイメージがあるが、あの赤は着色料によるもの。本当の色はもっと白っぽいものです。

  安心の為には、「赤色102号」など数字のついた着色料や、「コチニール(カルミン)色素」を使っていない、白っぽい物を選びます。では、「無着色タラコ」と表示されている物は安心かというと、そうでもないのです。着色料を使っていないだけで、着色料の代わりに発色剤の「亞硝酸塩」を使っている物が多いのです。

  これではどっちもどっち。但し、亜硝酸塩を使った時には同時にビタミンCの添加物が義務ずけられ、発色剤の害を防ぐ効果があります。完璧に安全なのは、無添加、無着色、おまけに「調味料(アミノ酸)」すら使っていないタラコです。さて「タラコは焼いた方が好き」という人も多いと思いますが、焼くなら、調味料(アミノ酸等)の表示があるものは避けること。何故かというと、アミノ酸の主体であるグルタミン酸Naは、直火の高温で発癌物質となる不安があるからです。

  タラコを焼くときは、ちょっと焼き色をつける程度に。焦げた部分は発癌物質になる心配があるので、焦がさないこと。

  また、焼きタラコは、大根オロシで和えることをお勧めします。ビタミンCが、グルタミン酸Naの高温による発癌物質、焦げの発癌物質の害を防ぎます。

  ✲漬けもの ・・・「塩分抑えめ」に比例して添加物が増える

  塩分摂り過ぎが生活習慣病を招くと言われ、食生活はおしなべて塩分を抑える方向に進んでいます。漬物もしかり。ところが、漬物の低塩化と反比例するように、添加物が増える傾向にあります。それだけに選び方が大切になります。原材料名の表示に「黄色4号」等数字がついた着色料が入った物は避けます。

  「ソルビン酸K」は当然のこと、甘味料の「甘草」「ステビア」もなるべく避けたいものです。特に、ステビアは、漬物には純度の悪い物を使う事があり、遺伝毒性が心配されます。妊娠中の女性はとくに要注意です。なかには、殆ど添加物の入っていない漬物もあるので、必ず表示を確かめて、少しでも不安のない物を選ぶ

  習慣を身につけましょう。また、買ってきた漬物は、漬け汁を捨てるのが鉄則。漬け汁の中に添加物がたくさん溶け出しているからです。出来れば、サッと1回水洗いしてから食べれば、さらに添加物を減らすことができて安心です。尚、漬物いついては、農産物の原産地表示が義務ずけられるようになりました。

  ✲佃煮・・・発癌性の疑いもある「安息香酸」「ソルビン酸K」が入った物は選ばない。

  佃煮は昔から伝わる保存食。よもや保存料などの添加物は使っていないだろうと思ったら大間違いです。昆布、アミ、牛肉の佃煮などが人気ですが、スーパーやコンビニでパッケージの裏を見れば分かる通り、案外、添加物が多く使われていたりするので要注意。もともと保存食の為に塩分が多く使われていたのですが、最近では減塩の薄味の物が喜ばれるようになってきました。そこで、塩分を減らす代わりに、食べ続けると安全性が疑わしい保存料「安息香酸」「ソルビン酸K」を使った物が出回るようになりました。これらは発癌性の疑いもあるので選ばないことが肝心です。他に要注意なのが「リン酸塩」「甘草」「ステビア」。

  買ってきたら冷蔵庫に保管し、あまり時間がたたないうちに食べることです。食べる時、昆布など洗える物はサッと1回お湯に通します。添加物も減り、塩分も減らすことができます。お湯に通すと味が落ちるのではという心配は無用です。却ってあっさりして、美味しくなります。しかし、「調味料(アミノ酸等)」さえ使っていない全く無添加の佃煮も出回っています。出来るだけ安心できるものを探しましょう。

✲干物・・・添加物や焦げの害を防ぐ1番いい方法

  アジ、イワシ、サンマ、カレイ・・・。昔の干物と違って、近頃の干物は水分が多く、ふっくら柔らかくなっています。かっては水分が40%以下だったのに、今では70%近いものが多く、塩味も程々です。実は作り方も違い、現在では天日干しではなく、火力乾燥が殆どです。

  水分が多く、塩分が少なければ傷みやすいのですが、保存料は殆ど使われていません。それでも、保存料の「ソルビン酸K」を使っているものがたまにあります。原材料名にこの表示があったら買うのは止めること。他に、よく使われている添加物は「リン酸塩」。

  食塩を減らすと弾力が付きにくいので、食感を良くする為に添加することが多いのです。これも避けます。一方、添加物はビタミンCというのも増えてきました。これこそ、良い干物です。話は変わるが、干物と漬物を一緒に食べるのは禁物です。この事は意外に知られておらず、干物に多いジメチルアミンと、漬物に含まれる亞硝酸塩は体の中で一緒になると、発癌物質を作る不安があるというのが理由です。

  また、干物のを焼いた時にできる焦げも、発癌物質の可能性があります。こうした不安を解消し、添加物や焦げの害を防いでくれる強い味方が、大根おろしのビタミンCです。昔から、焼き魚には大根おろしが付きものでしたが、その理由はこんなところにあったのです。

  また、最近では、アジやサバの開きなどについては、原材料の原産地表示が義務化されました。


✲チーズ・・・プロセスチーズには乳化剤や、なかには「ソルビン酸K」が使用されている。

  少し前まで、チーズといえば「プロセスチーズ」でした。最近では、これに代わってカマンベールチーズやクリームチーズ、カッテイジチーズが人気です。さて、結論から先に言うと、ナチュラルチーズには添加物は使われていません。ナチュラルチーズはその名の通り、加工していない自然のままのチーズ。動物の乳に酸や酵素を加えて固め、細菌を使って熟成させたものです。一方、プロセスチーズはナチュラルチーズを砕いて熱で溶かし殺菌して容器に詰めたもの。様々な種類のナチュラルチーズをブレンドしています。

  その為、乳化剤を添加しています。中には、保存料の「ソルビン酸K」が使われている場合もあります。プロセスチーズを選ぶならソルビン酸Kが入っていない物を選ぶこと。尚、チーズのカビは安全という人がいるが、それは大きな間違いです。

  多分、カマンベールチーズやブルーチーズなど、カビをつけて独特の味を出したものがある為、そういう誤解が生まれたのでしょう。

  しかし、製造後生えるカビは衛生上好ましくありません。風味も落ちているので食べないことです。

  ✲燻製品・・・意外や意外!酒のつまみには向かない事実

  「イカの燻製」に「帆立の燻製」「タラの燻製」・・・。燻製品は乾きものの酒のつまみとして定番です。この燻製品にも、添加物が結構使われています。

  例えば、保存料として「ソルビン酸K」、品質改良剤の「リン酸塩」、甘味料のソルビット、甘草、ステビア、調味料(アミノ酸等)、酸味料などです。他にも、着色料として「コチニール(カルミン)色素」が使われていることもあります。せめて、ソルビン酸Kやリン酸塩が入っている物は買わないこと。甘味料のソルビット、甘草、ステピアの表示がある物は避けたいもの。ちなみに、ソルビットはさわやかな甘味の甘味料で、保湿効果や鮮度を保つ効果、他の甘味料の嫌味を消すなど、様々な効果があります。その為、いろいろなものに入っています。だから、あれやこれや食べているうちに、必然的にたくさん摂ることになってしまいます。

  しかし、たくさん摂取すると下痢を起こす恐れがあるので要注意です。さて、全くの無添加の燻製品もあります。きちんと表示を確かめて、買うならこれにしましょう。

  安心な食べ方は、添加物の入った燻製品をアルコールのつまみにして食べないことです。アルコールは添加物の吸収を早め、たくさん摂ることになります。

  「酒の肴は手作りに限る」ということでしょうか。

  ✲缶詰・・・缶の内側から環境ホルモンが溶け出す恐れも?

  缶詰は、いざというときの心強い味方、強力な保存食品です。しかし、意外に添加物が多い食品なので、表示には要注意です。

  例えば、コンビーフ缶の原材料名の表示を見ると、不安な添加物として品質改良剤の「リン酸塩」、発色剤の「亜硝酸塩」、増粘剤のカラギーナン等が入っています。ホタテやサーモンなどは、「調味料(アミノ酸等)」も添加していない安心な缶詰も出回っているが、カニ、コンビーフ、ウインナーソーセージの缶詰には、リン酸塩を始め、不安な添加物が多く見られます。ところで、これら添加物の他に、最近では環境ホルモンの心配も出てきました。缶詰の内側は、「ビスフェノールA」を原料とした「エポキシ樹脂」でコーテイングされていることが多く、長期間のうちに溶け出してくる心配があるのです。因みに、環境ホルモンとは、人の体の中でホルモンと同じような働きをし、微量であっても生殖機能に大きな影響を与えると思える物質です。環境ホルモンが溶け出す心配を考えれば、新しいうちに食べることです。環境ホルモンは油に溶けやすい為、特にツナ缶のように油の多い物は、日付けを確認してなるべく新しい物を選び、買ったらすぐに食べることをお勧めします。安心して食べるには缶詰を開けたら汁を捨て、湯通し出来るものはサッと湯通ししてから使うといいようです。ここで、缶詰の賞味期限の読み方をお教えしましょう。「080425]とあれば、2008年4月25日の意味です。 

  新しいものが良いので、選ぶ時には日付けにも注意したいところです。  

  

  ✲冷凍食品・・・“食中毒を起こす細菌”も一緒に冷凍保存されている?

  売れ行き好調の冷凍食品。なかでも人気があるのが、お弁当に重宝するコロッケ、ハンバーグ、カツ等です。冷凍食品は急速冷凍するので、すっかり安心かというと、そうでもなく案外、添加物が多いのです。例えば「ウインナーポテトフライ」という冷凍食品があります。原材料名の表示を見ると、添加物のうち、避けたい物は「亞硝酸塩」「リン酸塩」。なるべく避けたいのは「エリソルビン酸Na」「増粘多糖類」。当然、たくさん添加物が入っている調理品は避けます。

  添加物以外で不安なのは、輸入ものかもしれない「ばれいしょ」と「揚げ油」 。もし輸入ものだった場合、遺伝子組換え食品の不安が出てくるからです。 

  ところで、「このまま電子レンジで温めて食べられます」と買いてある冷凍食品が出回っています。この場合、環境ホルモンが溶け出さない容器を使っていればよいが、実態ははなはだ疑問です。陶磁器の皿か、ポリプロピレン製の電子レンジ用容器に移して加熱するのがいいでしょう。

  「フライもの」で気をつけたいこと、必ず2度揚げします。冷凍しているからと言って、菌は死滅しているわけではありません。生きたまま活動を停止して冷凍され、冬眠しているとも考えられます。食中毒の細菌が付いていれば、冷凍されても生き残ることになります。調理で十分に加熱されれば殺菌できるのだが、冷凍のまま加熱する為、中心部分の温度が上がりにくいことに注意しましょう。冷凍のカニクリームコロッケを170℃の油で5分間揚げても、中心温度は最高で51℃までしか

  上がらなかった。万が一菌が入っていたら、むしろ増殖するのに絶好の条件になってしまいます。このまま弁当に入れたら大変です。そこで、しばらく間をおいて二度揚げしたら、中心温度は89℃以上に上がったため、殺菌は完壁になりました。オーブントースターで加熱するタイプのものも、きちんと中までアツアツにするのが安心のコツで、焦げるようならアルミホイルをかぶせて加熱するようにしましょう。
http://www.long-life.net/new_page_800.htm
http://www.long-life.net/new_page_801.htm
http://www.long-life.net/new_page_802.htm
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13. 中川隆 2013年3月13日 16:50:35 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

✤肉・卵の安全な食べ方

❈牛肉・・・ 賢い消費者になるために最低限知っておきたい知識

  1口に牛肉といっても、「和牛肉」「国産牛肉」「輸入牛肉」とあります。また、JAS法が改正された為、生鮮食品の1つとして、原産地表示が義務ずけられました。

  原産地表示について言えば、国産品は国産である旨を表示します。この場合は、都道府県名、地名でも構いません。輸入品は原産国名が表示されます。

  尚、JAS法では、産地を「1番長く飼育された土地」と定義しています。いわゆる「銘柄牛」には「和牛肉」と「地域銘柄牛肉」の2種類があります。「和牛肉」は品種名を指します。「和牛」は、法律で4品種(黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種)だけを示すことになっています。ですから、他の品種を「和牛」と称するのは法律違反になります。もともと食肉用に飼育され、品種も良く、安心度は高いとみてよいでしょう。尚、黒毛和種が殆どですが、供給量が限られているので(国産牛の約40%くらい)、この表示の肉が多く並べられている店の場合、偽装表示の心配があります。「地域銘柄牛肉」は、松坂牛など産地の名前のついた牛肉で、これが商品名になります。唯「○○牛」(○○の所に地域名が入ります)という形で地域が明示されている場合でも、必ずしもその地域が原産地を表している とは限りません。また、「和牛」と表示されていない限り、その牛肉は「和牛」ではないことも知っておくこと。「和牛」や「地域銘柄牛肉」の安全度は、国産牛という表示の牛肉よりは高いと考えてよいでしょう。

次に、「国産」とだけ表示されている牛肉ですが、これには以下のような種類のものがあります。

@和牛や地域銘柄牛以外の肉専用牛肉 
A雄の乳牛(去勢牛の肉) 
B雌の乳牛(搾乳しなくなった乳牛「廃用牛]肉) 
C黒牛・黒毛牛(外国種のアンガス種系統牛の肉) 


ポイントは、唯、国産と書いてある物や、都道府県名が書いてある物よりは、地域名の原産地表示のあるものを選ぶこと。国産牛の安全度は銘柄牛に比べるとやや低くなります。

  この牛肉の場合は、たれにつける等の徐毒の過程のある料理(たとえば焼き肉、シチューなど)に使うようにします。最後に輸入牛肉です。

  アメリカ産、カナダ産は、穀物飼育牛肉と牧草肥育牛肉の2つに分けられます。脂肪の色が白いのが特徴です。オーストラリア産、ニュージランド産は牧草肥育で、脂肪の色が黄色なのが特徴です。抗菌性物質や女性ホルモンなどの不安は不明の部分が多いようです。尚、BSE(牛海綿状脳症=狂牛病)に関しては、オーストラリア産、ニュージーランド産は不安はありません。唯、輸入牛肉も、徐毒過程(調味液に漬ける、アクをとるなど)のある料理に使うようにします。

  また、農水省が定めた食肉小売品質基準表示によれば、種類、部位、用途を表示することになっています。例えば、「種類(牛)、部位(サーロインなど)、用途(ステーキ用)」というようにです。

もちろん、以下のような抜け道は存在しますから注意してください。

@外国で生まれ育ち、生きたまま日本へ輸入された場合、日本で3ヵ月以上飼育された後に処理された牛の肉は、「国産」という表示をしてもいいことになっています。

A「焼き肉用セット」は生鮮食品に分類され、「焼き肉セット」は加工食品に分類されます。異なる部位の切り身を1つのパックにした「焼き肉用セット」は生鮮食品で原産地表示の義務があります。 一方、肉を調味液に漬けたり、塩、こしょうがしてある「焼き肉セット」は加工食品なので、原産地表示の義務はありません。


B表面だけをサッと加熱してあるたたきやローストビーフは加工食品です。

C牛だけの挽き肉は生鮮食品で原産地表示が必要ですが、牛、豚の合びきは加工食品となり、原産地表示は必要ありません。


  ✦さて、安心のための"毒消しテクニック”は、この5つで万全!

@脂身を切り取って使うこと。ダイオキシンなどの不安物質は、脂身に残っている場合が多いからです。


A湯通しをすること。牛肉の薄切り、細切り、角切りは、お湯で3分ほど茹でてから食材として使います。これで、まだ残っている農薬やダイオキシン、抗菌性物質を減らすことができます。肉じゃがなどを作る時も、まず茹でこぼしをしてから 


Bアクとり。シチュー等は、肉をことこと煮ながら、浮いてくるアクを丁寧にすくうこと。アクには、牛肉から溶けだした不安物質が一杯入っています。アクとりは、その不安を解消する徐毒のテクニックでもあるのです。

  
Cタレを捨て、2度漬けすること。調味液やタレ、味噌等に肉をつけて下味をつける時、まず10分ほど漬けて、一旦調味液やタレ、味噌を捨てます。そこに不安物質が溶け出しているからです。肉についている味噌等も丁寧に取り除いてから、新しい調味液、タレ、味噌に漬け直しましょう。


Dしゃぶしゃぶ。

  これほど良い徐毒の方法はありません。但し、溶けだした不安物質は、お湯の方に溜る一方。自宅で調理する時は、途中でお湯を取り換えるぐらいの気配りを。 

  ✦もう1つ忘れていけないのがBSEです。一般に「狂牛病」の名前で知られているBSE(牛海綿状脳症)は、1986年にイギリスで始めて発見され、その後、ヨーロッパに広がった謎の病気です。体の中にあるプリオンという蛋白質が、何らかの理由で異常な形に変化したときに発生すると考えられています。BSEの潜伏期間は、  牛で2〜8年といわれています。日本でも、2001/9月、BSEの疑いがある乳牛(5歳)が発見され、断定された。牛がBSEにかかる主な原因は、飼料中の肉骨粉と 考えられています。1996年、イギリスは、BSEに感染した牛の肉を食べると、人間にも感染する可能性があることを公式に認めています。人間が感染すると、
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病という死亡率の高い病気になります。しかし、BSEが人にも感染するらしいことは確かですが、たとえ罹患牛でも、通常食べている牛肉や乳製品には問題は少なく、人への感染リスクも少ないこと、また、2001/10月以降、日本ではBSE検査が全頭に実施されているから、あまり神経質になる必要はない、とも言われています。もちろん、どんな牛肉が安全なのかに関する知識を持っているに越したことはありません。安全な牛肉の見分け方を述べます。

  その為には、「和牛」「国産牛」「輸入牛」の区別や、肉の各部位の危険の違いに注意することが重要でしょう。


  1、和牛の場合:肉専用の和牛は、一応安心と考えていいでしょう。飼料に肉骨粉はまず使われていないし、精肉には感染物質も入っていません。「和牛肉」は偽装がなければ表示で選んで買うことができます。


  2、国産牛の場合:国産牛には、大きく分けて3種類あります。 

✶和牛以外の肉専用牛の場合ーこれも、飼料に肉骨粉が使われていないので,その精肉は一応安心と考えて良いでしょう。 

✶乳牛(雄)の場合ー去勢牛です。飼料に肉骨粉はまず使われていないので、その精肉は安心と思われます。しかし、BSEの不安が残る乳牛(雌)から生まれている以上、感染の不安がないとは言えません。 

✶乳牛(雌)の場合(廃用牛)−搾乳しなくなった乳牛(廃用牛)は、飼料に肉骨粉(乳量を増す為に与えられていた)が使われていた可能性もあり、飼育期間(月齢5年以上)が長いものが多いので、その精肉は一応不安と考えます。  

  
国産牛を選ぶ時に、1番問題なのは、その国産牛が上記3つのどれに当たるのか、店頭の表示では分からないことです。従って、慎重に考えれば、1番不安の多い「雌の乳牛」の安全度を基準にせざるを得ないということになります。

  3、輸入牛の場合:輸入牛肉は、オーストラリア産はまず安心です。尚、BSE問題で、輸入禁止になっていたアメリカ産牛は、2005年、生後20か月以下の牛であること、特定危険部位を除去することを条件に輸入が再開されたのですが、わずか1ヶ月半後に危険部位の混入が確認され、輸入は再停止となっています。

✦部位で危険なのは内臓です。危険とされている回腸遠位部が小腸の1部なので、ホルモンとして出回っている可能性があります。内臓系の物は避けた方がいいでしょう。

  「挽き肉」は、内臓を混ぜないので一応安心ですが、Tボーンステーキなどの「骨付き肉」になると若干危険になります。牛乳などの乳製品は、まず安全です。

  BSE以来、焼き肉店を敬遠している人たちが多いようですが、焼き肉は、多くの人に好まれる人気メニューですし、肉は栄養にとっても大切な食べ物です。

  次のことを心得ていれば、別に不安がることはありません。BSEの不安が殆どないのは、カルビ、ロース、ミノ、センマイ、ハラミ、タン、テール、レバー、ハツ等の部位です。

  一方、骨付きカルビ、ヒモ、シマチョウなどのホルモン系は少し注文を控えた方がいいでしょう。カルビクッパ、カルビスープに関しては、どの程度注意したらよいかは微妙なところです。というのは、食材を処理する段階で脊髄等の部位が混じる可能性があるからです。また、加工食品のうちに、不安な原材料が使われていることもあります。不安度が高いのは、牛エキス、牛ブイヨン、牛脂(ヘット)、ゼラチン、コラーゲンなどです。作る時に、脊髄等の部位も一緒に混じってしまう可能性があるからです。完全に安全であるとは言えないのは、動植物性油脂(牛脂が使われている可能性がある)、タンパク加水分解物(不安な部分の混ざった牛肉などが使われて可能性がある)、乳化剤(牛脂等が使われている可能性がある)などです。他に、不安な原材料がよく使われる加工食品には、次のような物があります。

  即席中華めん(スープなど)、スナックめん、カレー(ルウを含む)、スープ(コンソメ、ポタージュなど)、シチュールウ、ソース(デミグラスソースなど)、ハム、ソーセージ

  冷凍食品、米菓、スナック菓子(コーンなど)、ヨーグルト、ラクトアイス、ゼリー(ゼリーの素など)・・・。但し、現在では、不安のある原材料を使用してない加工食品が

  色々市販されていますから、それらを選ぶようにすればいいでしょう。ここで、牛肉トレーサビリテイ法について簡単に説明すると、この法は2004年に施工され、

  国産牛肉の生産流通履歴情報を消費者が調べることができるようになったのです。10桁の牛の固体識別番号で表示されているので、インターネットなどを通じて

  牛の生産履歴を調べることができます。


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❈豚肉・・・ 茹でるか、2度漬け、基本はこれで良し!

  豚肉にもいくつか種類があります。選ぶなら、ちょっと予算をオーバーしそうですが、産地がはっきりした黒毛豚肉(黒豚)かSPF豚肉がベスト。黒豚は時間をかけてじっくり育てるので、安全度が高いと言われています。SPF豚は、豚舎を消毒し、滅菌処理した餌を与えて育てています。その為、抗菌性物質を使う必要が少ない部分がより安心です。さて、普通の豚肉を安心して食べるには、茹でてアクを取ったり、下味をつけるようにします。薄切り肉は、肉の脂身の部分を取り除き、 水から茹でるのがコツ。この方が油がよく抜けるし、抗菌性物質等の不安物質を減らせます。また、不安物質がアクになって浮いていくるので、それを丹念にすくえば万全。

  この後、水気を切って料理に使うもよし、そのまま野菜と一緒にサラダにしてもおいしくいただけます。「豚肉の生姜焼き」は、下味をつける調理法が安心のお勧めメニュー。

  コツは途中で漬け汁を変えること。最初の漬け汁は、水で倍に薄めて使います。漬ける時間は10分くらい。抗菌性物質など不安物質が漬け汁に溶けだすので、肉を引き上げて、漬け汁を捨てます。漬け汁を薄めるのは、味が濃くなり過ぎない為のワザ。次に、漬け汁を普通の濃さにして本漬け。味が染み込んだところで、ジュッと炒めます。同じように、「味噌漬け」「粕漬け」も安心度アップのメニュー。但し、不安物質が溶け出した味噌や粕は、肉をぬぐってよく落とし、捨ててしまうこと。

  「豚肉のソテー」や「とんかつ」のように、下ごしらえのできない単純な料理の場合は仕方ありません。黒豚やSPF豚のような上質で安心の肉を選び、美味しく頂きましょう。

  尚、豚肉にもJAS法による原産地表示が義務ずけられています。原産地表示に関しては、牛肉の場合と同じです。また、最も有名な「黒豚」にだけには法律上の 基準があります。「バークシャー純粋種のみを黒豚と表示できる」というものです。「○○黒豚」と地域名が入っているものもあるが、この場合の地域名と原産地とは一致しているものが殆どです。黒豚は、市場に出るまで8か月から12か月はかかります(普通の豚は6か月)。肥育期間が長いので品質が良くなり、管理もよいので、抗菌性物質などの不安が少なくなります。唯、純粋な黒豚肉の供給量は豚肉の2%程度と言われており、そんなに多くは出回っていないはずなのです。ですから、黒豚表示が多い店では、偽装表示の恐れがあると見てよいでしょう。地名豚肉は、国産表示の豚肉よりは安全度が高いと考えて構いません。また、「国産」とのみ表示されている豚肉があり、これは、大変多く見かけられるが、抗菌性物質などの不安があります。徐毒過程のある料理、豚汁、酢豚、煮込み、シチューなどの料理に利用するのが良いでしょう。最近は輸入豚肉も増加しているが、生産現場が見えないだけに、国内産より汚染物質への不安があります。国産と同じく、徐毒メニューで対処しましょう。また、「SPF豚」は銘柄ではなく、育てられ方の区別によっています。一般に特定病原菌(豚流行性肺炎など)不在の豚のことです。但し、無菌豚ではありません。現実的には無菌豚は存在しません。抗菌性物質の不安は少ないでしょう。一時期は市場でよく見かけたが、最近ではあまり見かけなくなりました。

  尚、豚肉も牛肉と同じく、種類(豚)、部位(ロース、ヒレなど)、用途(トンカツ用、ポークソテー用など)を表示することになっています。表示に関する抜け道は以下の通り。

  @外国で生まれ育ち、生きたまま日本へ輸入された場合、日本で2か月以上飼育された後に処理された豚の肉は「国産」という表示になります。

  Aパン粉を付けたトンカツ用の豚肉は加工食品となり、原産地表示の義務はなくなります。

  B焼き肉のタレや塩ダレを付けた豚肉、スパイスをかけた豚肉は、いずれも加工食品となります。

  C豚だけの挽き肉は生鮮食品で、豚、牛の合びきは加工食品となります。

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  ❈鶏肉・・・鶏舎ですし詰めされて育てられたブロイラーの危険性

  鶏舎ですし詰めにされて飼われているブロイラーは、病気も発生しやすくなっています。そこで、病気予防のため、抗菌性物質を使います。鶏肉には、その抗菌性物質や、環境ホルモンのダイオキシンが残っている不安が指摘されています。安心して食べたいなら、そして予算さえ許せば、地鶏を選ぶ方が良いでしょう。地鶏は、大量生産されるブロイラーに比べて、自然に近い方法で飼育されています。地方の在来種を改良したもので、飼育期間が長く管理が行き届いている分、抗菌性物質を使う必要が少ないのが特徴。ダイオキシンの不安も少ないはず。但し、地鶏は生産量が少ない為、どうしても価格が高くなります。いつも使うわけにはいきませんが、「チキンカツ」や「チキンソテー」のように塩コショウだけで味付けをして素材を楽しむ料理なら、地鶏や飼育方法を工夫した銘柄鶏の方が安心。奮発してしまいましょう。

  下味をつけたり、茹でたり、蒸したりする料理なら、ブロイラーでも安心して食べられます。では安心調理のテクニック。

  まず、「脂肪の部分を取り除く」。理由は、抗菌性物質などの不安物質は脂肪部分に残りやすいから。尚、若鶏肉の方が成鶏肉より脂肪が少ないことを覚えておきましょう。

  最近は、皮をとったもも肉や胸肉も出回るようになりました。「唐揚げ」などに使う場合は、鶏肉を「斜めそぎ切りにする」。切り口を広くするためで、広ければそれだけ味もよく絡み、不安物質が溶け出しやすくなるのです。「2倍に薄めた漬け汁に5分ほど漬ける」これで、不安物質が汁に溶けだし、さらに安心。

  汁を切ったら、あらためて本漬けをして味をからませます。「蒸す」のも安全性を高める良い方法です。蒸し鶏にすると、余分な脂肪が取れ、一緒に不安物質なども取り除けます。蒸し皿に溜まった汁は捨てること。ついでに言うと、「良く火を通す」。これは不安物質の除去というよりは、食中毒対策です。厚労省が食中毒の病因物質に指定した「カンピロバクター」という食中毒菌は鶏肉に発生します。唯、熱に弱いので、良く火を通せば大丈夫。外側は火が通っていても、中はまだ生ということのないように気をつけましょう。鶏肉も、牛肉、豚肉と同じく生鮮食品の1つなので、JAS法による原産地表示が義務付けられています。

  原産地表示については、牛肉、豚肉の場合と同じです。また「地鶏」は、「特定JAS」として扱われています。因みに「特定JAS」のマークは、JASと同じように、専門の格付機関によって認証された製品にのみ貼ることができます。地鶏では、以下のような基準が設けられています。それが、「両親または一方の親が在来種(明治時代までに国内で成立し、または導入され定着した鶏)でなければならない」というもの。また、生産方法の基準として、素ビナ、飼育期間、飼育方法、飼育密度が決められている。

  例えば、飼育期間は孵化ふか日から80日間以上飼育していること、肥育方法は28日齢以降平飼い(鶏が自由に運動できる状態)で飼育していること、飼育密度として、28日齢以降、1平方メールあたり、10羽以下で飼育していること、となっています。尚、主な特定JASで定める在来種を揚げると、名古屋コーチン、比内鶏、軍鶏しゃも等があります。

特定JAS以外の地鶏肉については、業界の地鶏定義で、「日本在来種の血を50%以上受け継いだヒナを、国内で一定期間平飼いしていること」となっているが、

  飼育期間、飼育方法、飼育密度等は決められていません。但し、特定JASや業界で決めた基準の地鶏肉の供給量も鶏肉の全体の2%くらいと言われています。

  ですから、本物の地鶏肉はなかなか手に入らないのが実情です。もし表示が正しければ、地鶏内の安全度は高いと考えてよいでしょう。さて、地鶏と紛らわしいのが銘柄鶏です。これは肉専用鶏で、鶏自体は普通の肉鶏ですが、飼育日数を延ばしたり、飼料を工夫したりしたものです。飼育期間や飼育日数については規定はありません。

  主なものに、上州赤鶏、伊達鶏、地養鶏等があります。地鶏肉ほどではないが、一般の国産鶏肉よりは不安物質の心配は少ないと思われます。

  他にも、無薬飼料鶏肉というのがあります。一般の蜜飼いの鶏は病気を防ぐために飼料に抗菌物質を混ぜるが、これは平飼いなどして、飼料に抗菌性物質を混ぜないで飼育した鶏肉です。表示が正しければ安全度は高いでしょう。「国産鶏肉」は、地鶏、銘柄鶏以外の国内一般の鶏の肉で、原産地表示は国産となっている場合が多くみられます。安全度はやや低いと思われます。料理中の過程で徐毒の効果が大きいと考えられるカレー、唐揚げ、チキンカツ、クリームシチュー、照り焼きなどの料理に使うとよいでしょう。また、最近は冷凍の輸入鶏肉が増えました。更に、チルド鶏(0℃で輸送)も増えつつあります。安全度、料理等は国産鶏肉と同じです。

  尚、鶏肉も牛肉、豚肉同様、種類、部位、用途を表示することになっています。表示の抜け道には、次のようなものがあります。

  @生体を輸入した日から、1ヵ月以上飼育された後に処理された鶏肉は「国産品」という表示をしてもいいことになっています。

  A鶏肉だけ串に刺してあり、加熱していない焼き鳥用の肉は生鮮食品で原産地表示が必要ですが、肉の間にネギ等の種類の違うものを含んでいる焼き鶏肉は

  加工食品で、原産地表示の必要はありません。


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  ❈挽き肉・・・脂肪の量を基準にして選ぶことがポイント

  同じ挽き肉でも、脂肪分がある物よりは、ない物の方が安全。挽き肉は脂肪ごとひいてあるので、脂肪に溜まる抗菌性物質やダイオキシンの不安を、抱えているのです。

  最近は、「赤身」のもの、「低脂肪」のもの、脂肪の量を表示したもの等が出回っています。大いに利用しましょう。安心して食べる為の意外なテクニック。

  挽き肉を湯どうしすること。「びしょびしょになるのでは?」と心配するかもしれませんが、蛋白質は熱で固まる性質があるので大丈夫。ひき肉をこし器に入れて、沸騰したお湯にサッと付けます。これで脂肪分も落とせるし、抗菌性物質等の不安物質がお湯に溶けだして安心。コロッケやそぼろ、ドライカレー、ミートソースなど、どんな挽き肉料理でも湯どうしすればOK。ミートボールの場合は、上げる前に団子を熱湯に落とし入れます。しばらくしたら引き上げるが、安心度が増すだけでなく、しっかりとまとまって揚げやすくなります。さすがにハンバーグステーキは湯どうししてボロボロになった挽き肉ではまとまりが悪くなります。代わりに脂肪分が少ない赤身の牛ひき肉を選ぶようにしましょう。

  ❈レバー・・・栄養が豊富な反面、汚染物質が集結する部位

  レバーは鉄分が多く、ビタミンA、B1、B2などを含む栄養豊かな食品です。ところが、レバー、即ち、肝臓は、解毒の役目をするところ。農薬や抗菌性物質、ダイオキシンなど汚染物質が集結します。牛、豚、鶏レバーとも条件は同じです。レバーはこのように汚染物質がたまっている不安がありますが、下ごしらえでかなり解消できます。まず、安心なレバーの選び方。「艶があって色の良いもの」「黄色い脂肪のないもの」を選びましょう。下ごしらえは脂肪を取ることから。

  脂肪の中に、汚染物質が結構溜まっているのです。次に、血抜きをします。薄い塩水にしばらく浸ける。そのあと、もみ洗いをして3回くらいすすぐ。これで汚染物質をずいぶん減らすことができます。そして、生姜醤油などに漬けこみ、下味をつけます。醤油が残りの汚染物質を引き出して、さらに安心。この時、臭みを取る為に牛乳につけるという方法もあるが、牛乳には汚染物質を引き出す力はありません。まず、醤油に浸けてから、そのあと牛乳に浸けるとよいでしょう。

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  ❈卵・・・サルモネラ菌は水滴とともにやってくる

  卵の不安は3つ。

@食中毒を起こすサルモネラ菌の問題 

A鶏の病気予防に使われる抗菌性物質が卵に残る不安 

Bダイオキシンなどの環境ホルモンに汚染されている不安。

サルモネラ菌は、餌などと一緒に鶏の腸に入りこみ、産卵の時に卵の表面にくっつきます。卵の殻には、空気が入るくらいの小さな穴が開いていて表面についたサルモネラ菌は、その穴を通って卵の中央に侵入します。卵には自然に備わった酵素の働きによる殺菌パワーがあるので、卵の中に入ったサルモネラ菌は簡単には増殖できません。ところが、そのままの状態で、卵の鮮度が落ち、殺菌パワーが弱まるのを待ちます。弱まるにつれて次第に増殖。  

  ですから、新鮮であれば、たとえサルモネラ菌が入っていても、中毒を起こすことは考えられません。卵は日付けの新しい物を選びましょう。

  抗菌性物質の不安を避ける為には、赤玉を選びましょう。赤玉を産む赤鶏は病気に強い為、抗菌性物質をあまり使わなくて済むからです。卵を安心して食べる為にはまず、冷蔵庫の管理をよくします。実は、卵置き場はとても汚れていると思ってよいでしょう。アルコ−ルを含んだ綿で、溜まった汚れを拭き取ります。

  また、卵の表面に水滴が付いていると、表面についたサルモネラ菌が水分とともに卵の中に侵入します。水滴はそのままにせず、拭き取ること。

  この時、アルコールを含ませた綿や布巾などで拭けばなお安心。因みに、冷蔵庫のパッキングが悪いと卵に水滴がつきやすくなります。緩んでないか確認しておきましょう。

  古い卵は生で食べないこと。生で食べるなら新鮮な卵を。古いと思ったら、必ず卵焼きなどの加熱調理に回します。サルモネラ菌は熱に弱いので、これで安心。

  また、卵と一緒に食物繊維をとりましょう。食物繊維は抗菌性物質等を吸着し、体の外に排泄する働きがあるので、徐毒の為の良い方法です。

  「ニラ玉」、「ひじき入りオムレツ」などお勧めのメニュー。
http://www.long-life.net/new_page_828.htm
http://www.long-life.net/new_page_834.htm 
http://www.long-life.net/new_page_829.htm                       


14. 2013年3月13日 17:01:16 : W18zBTaIM6


✤魚・貝の安全な食べ方


  ❈安心な魚の見分け方

  最近はヘルシー志向から和食の良さが見直され、魚料理を好む人が増えています。でも、地球の7割を占める海にも、環境汚染がジワジワと広がっています。

  魚は安全かというと、そうとも言えまえん。そこで、安心な魚の見分け方や、害を防いで安心して食べるテクニックを知っておくことが大切です。魚は、


@回遊魚、
A近海魚、
B養殖魚


と分けて考えるといいでしょう。安心な順からすると、断然、回遊魚。群れをつくって、季節ごとにかなりの広い範囲を移動する魚です。

  一か所にとどまっていないので、化学汚染物質の心配が少なくなります。だから、頻繁に食べるなら回遊魚がおすすめ。近海魚は、様々な化学汚染物質が気になります。

  まず、工場などから排出された水銀が海を汚し、有機水銀となって魚を汚染している場合があります。脳神経系の障害、特に胎児などへの不安が大きくなります。

  公害病と認定された水俣病が例として挙げられます。陸地で使うことを禁止された有機塩素系農薬も、いまだに魚に影響を与えています。近海魚が河口付近の ヘドロに汚染された水を飲み、有害物質を腸にため込みます。そして、この魚が人間の体内に入ると、発癌性や遺伝毒性の不安があるのです。

  また、今は使われていない船底塗料や、漁網に使われる有機ガス化合物が海のヘドロにたまり、魚を汚染している不安もあります。これらの物質は、胃腸障害、中枢神経系の障害、皮膚障害の原因になると指摘されています。環境ホルモンのダイオキシンによる汚染も見のがせません。ダイオキシンが人の体に入るルートは、9割以上が食べ物からと言われます。そのうちの6割は、実は魚介類を通じて人の体に入ってくるのです。発癌性や胎児への影響が大きいのが大変不安なところ。

  さて、これらの汚染をもろに被っているのが、湾内や沿岸で捕れる近海魚。どの魚も汚染されているとは言いませんが、不安があることは承知しておいた方がよさそう。

  しかし、近海魚も下ごしらえなどに気を使えば、普通に食べてもOKです。それから、養殖魚。これは少し問題があります。海で養殖されるのはハマチ(ブリ)、マダイ、ヒラメ、クルマエビなど。内陸で養殖されるのは、ウナギ、コイ、アユ、ニジマスなど。ウナギは殆ど養殖、ブリやマダイは8割が養殖。マスやアジまで養殖物が出回っています。日本の漁業は、「捕る漁業」から「作り育てる魚業」へと変わってきているのです。狭い生けすの中で大量の魚を養殖する為、病気を予防したり、治療ををする目的で餌に混ぜる抗菌性物質(抗生物質、合成抗菌剤)の汚染が心配です。養殖魚の問題は結構深刻です。あまり回数を食べないこと。

  もっとも、ウナギやタイやヒラメは、いずれも高級品なので、早々毎日のように食べられません。たまに食べる分には、下ごしらえをきちんとすれば、それ程不安もないでしょう。また、JAS法が改定され、生鮮食品の魚介類には漁獲水域、解凍、養殖の表示が義務ずけられました。これは海藻類にも義務ずけられています。

  まず、漁獲水域名ですが、国産品は漁獲された水域名、または養殖場が属する地域名、水域名の代わりに水揚げした港名や港のある都道府県名でも良いことに なっています。輸入品は輸入先国名を表示します。養殖したものには「養殖」の表示が義務ずけられます。尚、天然物の表示義務はありません。

  解凍したものには「解凍」の表示が義務ずけられました。生ものの場合は表示義務がありません。しかし、本当は解凍なのに、解凍表示をせずに売られている場合も少なくありません。ここで解凍ものの多い魚介を挙げておきますと、マグロ、カツオ、イカ、タコ、エビ(クルマエビを除く)、カジキ、鮭、二シン、カレイ、マス、マアジ、サバ、サンマ、タラ、タイ、サワラなどです。但し、以上の表示にもいくつか抜け道があります。


@刺身の中身が「1種類だけ」であれば生鮮食品で、漁獲水域、解凍、養殖表示の対象です。しかし、「2種類以上の盛り合わせ」、例えば、マグロとイカの盛り合わせの場合は加工食品となり、それぞれの原材料(品名)を表示しますが、漁獲水域、解凍、養殖の表示は必要ないのです。


Aアジのたたきは生鮮食品ですが、カツオのたたきは表面を火であぶるので加工食品となります。


B水域はどこからどこまでとはっきり境界を定め難いので、銚子沖とあっても、太平洋全体が銚子沖ということも成り立ってしまいます。

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  ❈魚(2)…切って洗って安全に!

  魚の汚染は気になるとはいえ、危険な場所を取り除いて、きちんと下ごしらえをすれば安心。では、下ごしらえの仕方。エラとワタは必ず取ります。環境ホルモンのダイオキシン等、化学汚染物質はエラとワタに残ることが多いのです。サンマのハラワタが好物という人もいます。苦味には独特の風味がありますが、安全のことを考えるなら、あきらめたほうがよさそうです。もし、その魚が汚染されているとしたら、身の部分よりもワタに集中しているからです。頭も落とします。

  これで、頭の部分の神経組織にたまっているかもしれない有機水銀の不安を解消できます。さて、魚を下ごしらえするときは、先にウロコを取るのが手順。

  タイなども、まず、硬いウロコを取ります。普段、当たり前のようにやっていることですが、表面についた抗菌性物質などの薬剤を落とす効果は大です。

  カレイなどヌルッとしたウロコも、包丁の脊で取ります。また、魚をおろした後は、ぬめりや血を落とし、腹の中まできれいに洗って、残った汚染物質を落とします。

  魚の身を痛めない為には、塩水で洗うのがベター。大きい魚は水を流しながら洗います。切り身で買ってきた魚も、調理をする前に1度良く洗いましょう。

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 ❈魚(3)・・・安全に食べる為の“賢い下味テクニック”

  魚から汚染物質を出すのに、最も効果的な調味料とは? 醤油や味噌、酒粕は染み込む力が強く、その分、逆にいろいろな汚染物質を引き出す力を持っています。

  ですから、醤油や味噌、酒粕で下味をつける方法は、魚を安全に食べる賢いテクニックです。下味をつけた後、煮る、焼く、揚げる。調理法はいろいろです。

  まず、醤油を主体とした調味液を倍に薄めて魚をつけ、5分程置いてから取り出し、新しい調味液で煮付けます。カレイやメバルの煮漬けはこの方法で。1度、調味液につけて汚染物質を引き出し、改めて煮込む事で安全度を高めます。ブリ、カツオ、カジキマグロなどは、醤油を主体にした調味液に5分ほど漬けた後、つけ焼きや照り焼きに。

  「サバの竜田揚げ」「アジの南蛮漬け」「イサキの香り揚げ」などの料理は、調味液で下味をつけてから揚げ物にします。また、つけて1日ほど置いた味噌漬けや粕漬けを焼く時は、味噌や酒粕を丁寧に落します。床の味噌や酒粕は、魚から染み出た汚染物質が残っているわけですから、もったいなくても捨てること。 

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  ❈魚(4)・・・水煮、湯こぼし安全度アップ

  「サバの味噌煮」を作る時は、サバを筒切りにして、たっぷりの熱湯をかけます、クセを取ると同時に、油に溶け込みやすい有機塩素系農薬やダイオキシンなど、化学汚染物質を減らす効果があります。「ブリ大根」を作る時も、ブリを脂抜きする為に熱湯をかけて霜降りにします。安全の効果はサバと同じ。

  イワシを煮る時。煮立たせたお湯に酢を加え、頭を落とし、ワタを取ったイワシをサッと茹でます。お湯の中に農薬などの汚染物質が溶け出すので安心です。

  茹でたお湯は捨てましょう.この後、煮汁に生姜や梅干しを加えて煮込みます。そして、「タラちり」チリ鍋に入れる前に、アク抜きの為、湯こぼしもすると良いと言われれる。

  この湯こぼしも、汚染物質を取り除くのに効果あり。是非実行しまましょう。このように1度、水煮や湯こぼしをして脂分やアクを取る方法は、いろいろな魚料理の下ごしらえとして昔から行われているが、同時に徐毒の効果が高く、安全調理のテクニックとして大変有効でs。


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  ❈魚(5)・・・生の魚で食中毒を起こさない為の約束事 

  魚を生で食べる時も、ちょっとした工夫、ひと手間で安心して食べることができます。刺身で食べる時、ハマチなどの脂分の多い魚は、醤油に浸けるより、2杯酢に浸けて食べた方がいいでしょう。酢・醤油共に、汚染物質を引き出す力が強いからです。味もさっぱりして美味しくいただけます。酢の物も、汚染物質を少なくする良い食べ方です。

  但し、魚を漬けておいた酢は途中で1度取り替えましょう。汚染物質が魚から溶け出すからです。また、酢の物の酢は飲まない方が安全でしょう。

  ここで魚の酢じめの方法をご紹介します。サバやコハダは3枚おろし、塩をたっぷり振って3,4時間置きます。軽く水洗いして、布巾などで水気を丁寧に取った後、今度は酢につけます。生臭みを取り、余分な脂分を落とす、昔からの知恵ですが、同時に農薬など汚染物質の毒消しの方法としても有効です。

  さて、アジやサバには、激しい腰痛や嘔吐を引き起こす「アニサキス」という恐ろしい寄生虫が、ごくたまに寄生していることがあります。加熱調理すれば死ぬが、生で食べる場合はそうはいきません。そこで、アジのたたきやしめサバは、1昼夜冷凍し、ゆっくり解凍してから食べます。家庭の冷蔵庫のフリーザーは、マイナス30℃近くまで下がります。寄生虫のアニサキスは、マイナス20℃以下に24時間置くと、死ぬか、かなり弱るのです。尚、アニサキスは酢では死にません。

  新鮮な物はすぐに食べたいところですが、ここは安全を考えて1昼夜待ちましょう。

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❈エビ・・・背ワタの汚染物質にご用心!

  近海でとれる甲殻類のエビ。昔ながらのクルマエビやタイショウエビに加えて、最近では東南アジア産のブラックタイガーなど輸入ものもたくさん出回ています。

  心配なのは、有機水銀などの汚染物質。また、クルマエビなどは養殖も盛んにに行われ、抗菌性物質や有機スズ化合物の不安も拭いきれません。

  これらの汚染物質は、殆ど背ワタに残っています。天ぷら、フライ、コキール、チリソースなど、和・洋・中華、全てののジャンルの料理よく使われているエビですが、どの料理でも、背ワタをきちんと取り除いて使うことが、安全のポイントです。


@まず頭をとる 
A背を曲げて、関節の間に竹串を刺し、背ワタを抜き取る。
B皮をむく。

  
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  ❈イカ・・・近海魚のイカは、安全な下ごしらえが必要不可決です

  イカも近海でとれます。有機水銀や有機塩素系農薬、有機スズ化合物、ダイオキシンなど、不安は尽きません。安全な下ごしらえが必要になります。

  ワタは汚染物質が集中しているところ。まず、足を抜いてワタをとります。とったワタは捨てること。次に、胴の皮をむき、開いて、内側を包丁の脊でしごいてきれいにする。

  良く洗いましょう。和えものにするときなどは、イカを松かさ切りにして熱湯の中に入れ、開いたら取り出します。これも、賢い方法。細かい切れ目から残っていた汚染物質が溶け出して安心です。尚、イカの塩辛は酒の肴として喜ばれるT品ですが、ワタをからめて作るので不安が残ります。安全を考えると、あまりお勧めできません。

  イカの旬は、煮もの、刺身に天ぷらなど、美味しく頂く為には、下ごしらえはきっちりと。

 

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  ❈貝・・・国内産の方が不安が少ない

輸入物が1年中出回っていますが、国内産の貝のほうがいくらか不安は少ないのです。中でも旬のものを選べば安心。アサリの旬は晩秋から春咲き。

  シジミは1年中ですが、寒シジミが1番良いでしょう。ハマグリは10〜3月。牡蠣の旬は11〜2月。下ごしらえをしっかりすれば、さらに安心度は高まrます。

  まず、塩抜き。アサリやハマグリは海に済む貝なので、海水程度の塩水に1晩付けます。塩分3%。舐めてみるとしょっぱく感じるぐらいの塩辛さです。   

  シジミは淡水、或いは淡水と海水が混じり合った所に住んでいるから、こちらは真水に1晩つけます。どちらの貝も、静かで薄暗い所に貝を置いてリラックスさせると、呼吸しながら砂を吐きます。その時、貝の中に溜まった汚染物質も一緒に吐き出されるのです。貝は意外に汚れてるので、よく洗いましょう。

  砂抜きが終わったら、水道の水を流しながら、貝をいくつか手にとって、こすり合わせて洗います。むき身の場合は、笊ざるにいれて塩少々を振り、ボウルの中で振り洗い、これで汚染物質を減らせます。アオヤギなどを刺身にするときは、笊にいれて鍋の中の熱湯にとおし、すぐに冷水につけて冷まします。良く水を切ること。

  汚染物質がお湯の中に溶けだして安心です。牡蠣は内湾養殖のため、様々な汚染物質がたまっていることが多いのですが、昔ながらの大根おろしの中に牡蠣をいれてかき混ぜ、笊に上げます。ボウルの中に水を流しながら、笊を2,3回振り洗い。こうして、汚れた大根おろしを流してしまえば安心です。

  この方法は、むき身のアサリやシジミにも応用できます。大根おろしは、汚染物質を引き出す力がとても強いのです。古くから伝わる料理の知恵に脱帽です。

  貝料理の中でも、最も安心なのは酢の物。下ごしらえは、割酢(酢を水で倍に薄めたもの)で酢洗い。そのあと、本格的に酢の物を作ります。食べる時に、  酢を飲まないこと。酢の中に汚染物質が溶け出しているかもしれません。
http://www.long-life.net/new_page_825.htm
http://www.long-life.net/new_page_826.htm
http://www.long-life.net/new_page_827.htm


15. 中川隆 2013年3月13日 17:16:29 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

✤野菜の安心な食べ方

  ❈ほうれん草・・・病害虫に弱い為、多くの農薬が使われている

  スラッと茎の長いスマートなほうれん草と、ずんぐりむっくりのほうれん草がスーパーマケットの棚に並んでいます。一体、どちらのほうれん草を選べば安全でしょうか。

  正解はずんぐりむっくりのほう。根元に近いところから葉が一杯生え、丈が10〜15cmぐらいのずんぐりした形のものが良いのです。茎がスラッと長く育っているのは、化学肥料をたくさん使っている証拠。農薬も多くなりがちで良くありません。ほうれん草の旬は11〜2月の寒い季節。中でも味が良いのは2月です。因みに、

  旬は野菜が順調に育つ為に農薬の使用量が少なく、最も安心な時期と言えます。さて、ほうれん草はもともと病害虫に弱く、畑のよし悪しにも影響されやすい為、多くの農薬を使って育ちます。しかも、化学肥料や大気中のチッソ化合物による硝酸塩、ダイオキシン、腎結石の原因となるシュウ酸を多く含むなど、不安な材料が次々に上がります。でも大丈夫。ちょっとした下ごしらえで、こうした不安材料を取り除くことができるのです。まず、ボウルに溜め水をし、水を流しながらほうれん草を5分くらいつけておきます。そのあと5回ほど振り洗い。水を流し続ける事で、溶けだした農薬などが再び葉につくことを防ぎます。次に、ほうれん草を2cmの長さに切り、沸騰したたっぷりのお湯で30秒から1分ほど茹でます。「切ってから茹でる」のは、表皮の下にある「クチクラ層」を露出させることで、お湯の中に農薬などが溶け出しやすくする為です。2cm以上短く切ると水っぽくなってしまうのでご用心。実験の結果、2cmくらいが美味しさを保つぎりぎりのところでした。

  茹でたほうれん草は、冷水にとって手早く冷まし、しばらく流水につけてアクを取ってから、水気をギュッと絞ります。これで農薬や硝酸塩、ダイオキシンだけでなく、シュウ酸もかなり除くことができます。炒める時も、必ずこの下ごしらえを。「おひたし」は、より安全度を高める料理法です。決め手は醤油にあります。

  醤油には農薬や硝酸塩などの不安物質を素材から引き出す力が強いからです。但し、生醤油は濃度が高いと、引き出す力よりも逆に浸透させる力の方が強く働くので、倍に薄めることによって、その毒消しパワーがさらに発揮されます。ところで、ほうれん草に含まれるシュウ酸が腎臓に結石を作るという話ですが、バケツ2杯分くらいの量を毎日食べるのでなければ、その心配は全く無用です。


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  ❈キャベツ・・・外側の葉が紫がかっているのは、農薬使用の多い証拠

  キャベツは胃潰瘍の予防に効果のあるビタミンU、Kをはじめ、他の野菜に比べて吸収率が高いカルシウム(添加物リン酸塩の害を防ぎます)、カリウム(添加物ナトリウムの害を防ぎます)、更に、癌の予防効果があるイソチオシアネートを含み、毒消し効果のある食物繊維もたっぷり。まさに食べる薬と言えます。

  選び方のポイントですが、一個売りの場合は、外側の葉が反り返っていて、手に持つと、見た目よりも重さが感じられる物を選びましょう。

  カット売りの場合は、芯の高さが全体の2/3以下の物が安心の目安です。冬キャベツは外側の葉が紫がかっていない物を。冬場にリン酸が不足すると紫になります。

  病気への抵抗力が弱くなっているしるしで、農薬の使用量も多いと考えられます。さて、キャベツは千切りにして生で食べることも多く、残留農薬などが気になるところ。

  でも、それほど心配することはありません。キャベツは、白菜と同じで、外側の葉ほど古いのです。外側の葉は真っ先に生えて、最もたくさんの農薬を浴びており、ダイオキシンの心配も否定できません。しかし、逆に考えると、この1番外側の葉さえ取り除いて捨ててしまえば大丈夫。後は殆どといっていいほど不安がなくなります。

  念のため、葉の表面を1枚1枚、流水の中で洗い、まだ残っているかもしれない農薬やダイオキシンを落とします。因みにダイオキシンは水に溶けにくい性質がある為、野菜がダイオキシンを根から吸い上げる心配はまずありません。生で千切りにして食べる場合は、切った後、水にさらします。表皮の下のクチクラ層に染み込んだ農薬やダイオキシン、硝酸塩が切り口から水に溶けだし、更に安心です。「ロールキャベツ」は葉をサッと茹でてから巻くため、不安物質がお湯に溶けだすのでこれも安心。

  炒めものの場合も、30秒程ゆでこぼしてから使うと良いでしょう。もともと残っている農薬も少ないので、30秒くらいで十分に効果があります。


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  ❈チンゲン菜・・・「下ごしらえ」が安全に食べる決めて

  チンゲン菜は、日本で最もポピュラーな中国野菜。1年を通して旬の野菜です。歯切れの良さと緑の美しさが人気で、家庭ではクリーム煮や炒め物等の調理法で親しまれているようです。ビタミン、ミネラルの他、特にカルシウムが豊富で、添加物のリン酸塩の害を防ぐのに役立ちます。安全な物を選ぶコツは、茎の部分がツヤツヤして張りがあること。これまでチンゲン菜は農薬の心配がほとんどないので、根元だけ切り取ってサッと洗えば良いと考えられてきました。

  ところが、ここへきて、土壌に含まれるダイオキシンもぐっと心配に。その不安を取り除くために、根元を深めに切って、葉を1枚1枚はがして洗います。

  これが下ごしらえのポイントです。流水のなかで、茎の内側の泥をていねいに落としながら洗いましょう。泥を落とせば、残る心配は、葉に付着したり、表皮の下のクチクラ層に染み込んだものだけ。そこで、手間を惜しまず、葉を適当に切ってゆでこぼします。洗うだけでは落とせなかった農薬やダイオキシンも、こうすればお湯の中に溶け出してしまう為、更に安全が増すのです。チンゲン菜は癖がない為、茹でたあと、水にさらす必要はなし。ザルにとったら、すぐお皿などに広げて手早く冷ましてから調理の取りかかります。

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  ❈白菜・・・“外側の葉”は農薬の残留が内側の葉の3倍!

  白菜は冬野菜の代表格。鍋ものにしても、塩漬けにしても淡泊な美味しさが楽しめます。選ぶ時は、1個売りは巻きが固くて重い物を。カット売りの場合は、白い部分より黄色い部分が多い物を。これらは、良い土と良い気候のもとで育ち、病気や害虫にも強く、従って農薬の必要があまりない白菜です。化学肥料によって増える硝酸塩の不安も少くないのです。安心なものが多く出回る旬は、11〜2月。ところで、白菜の葉の内側と外側、どちらが新しいか知っていますか?大概の人は、先に内側が生えてそれから順に外側の葉が出てくると考えがち。でも、それは間違いです。白菜は、外側の葉が1番初めに生えるのです。この外側の葉を捨てるのはもったいないと、みそ汁の具に使ったりしていませんか。これは絶対駄目。1番古い外側の葉には、農薬やダイオキシンの不安が大いにあります。

  外側の葉は捨ててしまうこと。これが安心の鉄則です。外側の葉の1,2枚目と3,4枚目を比べると、農薬散布から3週間後の残留量は3倍近く違います。

  つまり、外側1,2枚目の葉は、3倍も多く農薬が残っているということ。また、この時5枚目より内側では、殆ど農薬の残留は見られませんでした。尚、白菜はビタミンCが豊富で、芯の部分はカリウムが多く含まれており、最近では癌を抑える効果があることが分かってきました。


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❈春菊・・・白菜と並んで鍋物に欠かせないのが、緑黄色野菜の春菊。但し、春菊を生のまま鍋に入れるのはいけません。葉ものの野菜である春菊は、ほうれん草や小松菜と同じように、残留農薬やダイオキシンの不安が強い野菜の1つ。下ごしらえをきちんとしないで、生のまま使うやり方はバツなの

まず、しっかり洗うこと。サッと濡らうだけの洗い方はいけません。ボウルに水を流しながら5分ぐらいつけておき、それから5,6回の振り洗いを。もう1つ肝心なのが、 「ゆでこぼし」。サッと茹でて水にさらした後、ギュッと水気を絞ってから鍋物に使います。次に、安心な春菊の選び方。根元から葉が元気に出ていて、葉の長さは 15〜20cmくらい。枝根がしっかりついている物を選びます。これがポイント。良い土で育った証拠です。枝根が多くなるのは、化学肥料をあまり使っていないせい。

  その分、化学肥料によって増える硝酸塩の不安が少なくなります。旬は11〜5月。ちょうど鍋の季節と一致します。春菊はβ-カロチンやビタミンC、B1、B2などを多く含み、癌をはじめ生活習慣病予防に大変効果のある野菜。安全な物を選び、安全な下ごしらえをして、しっかり食べましょう。

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  ❈レタス・・・赤褐色の切り口は、化学肥料が多く使われたサイン

  レタスは、芯の切り口が白くて、直径が2.5cmぐらいのものを選びます。切り口が赤褐色になっている物や、葉の緑が濃過ぎる物は避けましょう。

  化学肥料が多過ぎたサインです。また、ひ弱な為に病気に弱く、農薬に頼らざるを得なかったことを示しています。高原レタスの旬は7〜8月です。

下ごしらえのポイントは、外側の葉をむいて捨てること。農薬やダイオキシンは、ほとんどが1番外側の葉に残っているからです。次に、水に流しながら、葉を1枚ずつサッと洗います。万が一、農薬が残っていたとしても、これで落とせます。尚、レタスと同じチシャ仲間のサラダ葉は、β-カロチンやビタミンC、B2、カルシウム、カリウムが、いずれもレタスの数倍から数十倍も多く、栄養素の宝庫です。料理の飾りと考えるのはもったいない。サラダ葉の場合は、ボウルに水を流しながら、五分ほどつけておき、さらに五回ほど振り洗いします。また、サニーレタスは病害虫に強い為、農薬の不安も少ないのでお勧め。葉の先の分が赤くきれいな色で、丈が0〜25cmの物を選びます。下ごしらえはサラダ葉と同じです。

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  ❈玉ネギ・・・生育の良さを見分けるのが、美味しさと安心のポイント

  「玉ねぎの皮にツヤがあって、透き通っているって、どういうこと?と疑問に思う人は、店先に並んでいる玉ねぎを見比べて研究してみてください。

  表皮にあたる茶褐色の薄皮が艶々していて、透き通っているように見えるもの。そして、上の芽の部分が細くギュッと締まっていること。これが育ちの良い玉ねぎの見分け方です。生育の条件が整っていたわけですから、農薬も少ししか使っていないはずです。下ごしらえは、まず、芽と根の部分、つまり、たまねぎの上下を浅く切り落とし、芽のほうから茶褐色の皮をむきます。大体これで、農薬やダイオキシンの不安を解消できます。でも、さらに万全を期したいなら、茶褐色の皮の下にある少し緑がかった1枚も剥いてしまいます。これでOK。さらに安心な食べ方である「さらし玉ねぎ」を作れば、完璧です。「さらし玉ねぎ」は、薄くスライスしたら塩少々を振り、布巾に包んで流水の下で軽くもみ洗います。次に、布巾を絞るようにして軽く水気をとります。これでOK。不安物質が残っていたとしても、殆ど

  絞り出されてしまいます。所で、玉ねぎのあのツーンとくる臭いの正体は、揮発性の硫化アリル。硫化アリルはビタミンB1の吸収を良くする働きがあり、また、血栓をできにくくしたり、できてしまった血栓を溶かす働きもあります。

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  ❈じゃが芋・・・春先の芽は食中毒の原因になることも!

  男爵、メイクイーン・・・。じゃが芋の種類はいろいろあるが、安心な物を見分けるポイントはただ1つ。「中玉クラスででこぼこが少ないこと」。良い土壌で育った証拠です。

  あまりにでこぼこしている物や大き過ぎる物は良くありません。また、光に当たったせいで皮の1部が緑色になっている物や、芽が出ている物は避けること。

  新芽や緑化した部分には、ソラニンと言う有害物質があります。特に、春先の、ソラニンが食中毒の原因ともなるので注意が必要です。新じゃがが出回るのは5月です。

  じゃが芋は、土の中で育つ為、農薬の不安はあまりないのですが、ダイオキシンが心配。水を流しながら、スポンジやタワシで丁寧にこすって洗い、土をきれいに落しましょう。新芽が出ていたら、包丁の先でくり抜きます。緑色になった部分もストンと切り落としてから使うこと。また、皮をむけば、表皮下のクチクラ層に染み込んだ農薬など不安物質も取り除くことができます。カットしたじゃが芋は、切り口が褐色になるのを防ぐため1度水にさらしますが、これで万が一残っているかもしれない不安物質が水に溶けだし、さらに安心度が増します。じゃが芋はビタミンCが豊富、これで亜硝酸塩の害を防ぎ癌の予防にもなるということですから、大いに普段の食事に取り入れたいものです。

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❈さつま芋・・・鮮やかな赤い色は、発色剤を使用している証拠

  江戸時代から、「飢饉の時にはさつま芋」と重宝がられたように、さつま芋は病気や害虫に強い野菜。そのため、農薬はあまり使いません。

農薬よりもむしろ心配なのは、発色剤で不自然に赤くしたもの。発色剤に含まれるリン酸塩が、骨を脆くしてしまうのです。異様に鮮やかな赤い色のものは、発色剤に浸けた不安があるのでバツ。ふっくらとしていて、毛穴が浅く少ないもの、これが良いさつま芋です。細目の物は、育ちが悪い為農薬も多く使っていると考えられます。

  さつま芋の旬は9〜11月です。下ごしらえとしては、水を流しながら、スポンジで5回ほどこすり洗いをします。この方法で、農薬やダイオキシンの心配も解消。

  発色剤を使っていたとしても、これで落とせます。厚めに皮をむけば、もっと安心。輪切りにすると皮のすぐ内側に筋のような輪があるのが見えますが、心配なら、この部分まで皮をむいてしまえば良いのです。

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  ❈里芋・・・手軽な「洗い里芋」は、漂白剤を使用していることも!

  最近はスーパーなどで「洗い里芋」をよく見かけます。皮をむいて包装されており、簡単なので、ついこちらを買う人も多いようです。でも、要注意。

  洗い里芋は手軽ですが、見た目を良くする為に、次亞塩素酸や亜硫酸なおの漂白剤を使っている可能性が大きいのです。あまりお勧めはできません。それに、 やっぱり泥つきの方が美味しい。さて、安全な里芋を見分けるポイントですが、丸っこい形をしていること。良い土壌で育った証拠です。痩せた土壌で育った物は、細長い形をしています。その分、農薬の使用量も多いと思って間違いありません。泥つきの里芋は、水を流しながらゴシゴシとタワシでこすって洗います。

  里芋は病気や害虫に強い為、農薬はあまり使わないのですが、土壌のダイオキシンも心配なので丁寧に洗いましょう。このあとは普通に皮をむくだけで安全面はOKです。

  また、もしも洗い里芋しか手に入らない様な場合は、洗い里芋に塩をまぶして手でよくもみ、塩を洗い流してから、たっぷりの水の入った鍋に入れて、強火で茹でます。

  煮立ったら茹で汁を捨て、ぬるま湯で洗います。この処理をすれば、使われた漂白剤も殆ど取れてしまうはずです。

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  ❈人参・・・ひげ根が少ない物は、栄養状態が良いことを示している

  「筑前煮」に「ビーフシチュー」「酢豚」と、和洋中の食材として大活躍の人参。鮮やかな赤い色が料理を華やかに彩ります。最近では人参のケーキやジュースなども流行っているようです。β-カロチンが抜群に多く含まれ、ステロール、テルペンなどの癌を予防する物質も含まれている、栄養価の高い野菜です。

  選ぶ時は、色が均一で、ひげ根が少ない物を。ひげ根が少ないのは、栄養状態が良いことを示しています。従って、使用された農薬の量も少ないことが分かります。

  旬は10〜12月です。安心のための下ごしらえのポイントは水を流しながらワイヤーのスポンジやタワシなどでこすります。人参の皮は薄いので、これだけでむけます。

  こすって取りされる野菜は、とにかくこするに越したことはないのです。人参に限らず、野菜の皮に栄養が多いと思って、そのまま使う人もいますが、やはり皮は取った方が安心。皮の部分を取り去る事で、表皮の下のクチクラ層に染み込んだ土壌消毒剤などを落とすことができるからです。ダイオキシンは、土壌から人参の中に染み込むということはありません。坭さえしっかり落としておけば大丈夫です。


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  ❈ごぼう・・・癌細胞の発生を防ぐ「リグニン」が含まれている!

  「便秘にはぜひ!」と言われるくらい、食物繊維が多いのがごぼうの特徴です。特に繊維成分の1つ「リグニン」が癌細胞の発生を防ぐのに有効。

  ごぼうはもともと土の中で育つ為、農薬が直接かかる心配はありません。それでも土壌の中のダイオキシンの問題、いまでも少しだけ残っている塩素系農薬などの不安もあるので、用心に越したことはありません。とにかく、水を流しながらタワシでゴシゴシ洗って、泥をすっかり落としてしまいます。次に、包丁の脊で皮をこそげ落します。昔からどの家庭でもやっている方法ですが、表皮下に染み込んだ不安物質を取り除くには、この方法が1番効果的。そして「ささがきごぼう」は、安全対策としてもお勧めの調理法です。ささがきにしたら、酢水(水カップ3:酢大さじ1弱)に15分ほど晒す。これだけで大丈夫です。酢は農薬などの不安物質を引き出す力が強く、ささがきにすることで酢水に接する面積が増えるため、不安物質を減らす効果は大なのです。尚、鶏肉に多く含まれるメチオニンというアミノ酸は、リグニンのパワーをさらにアップします。「筑前煮」などは、ぜひお勧めしたいメニューです。さて、ごぼうの選び方ですが、「太さが均一で、小ひげが少ないもの」。

  これが栄養分や水分をたっぷり含む良い土壌で育った、良いごぼうの姿です。極端に太い物や、ひび割れたり曲がったりしている物は避けること。


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  ❈大根・・・農薬を浴びている葉の部分は、特に細心の注意を払って調理する

  今は1年中出回っているが、もともとは寒い季節の野菜。「ブリ大根」や「ふろふき大根」等、冬の家庭の味を満喫させてくれる、なくてならない和の食材です。

  さて、良い土壌で育った大根は、白くて艶があります。また、ひげ根のあとが少なく、ひげ根の穴そのものも小さいのが特徴。旬は10〜3月。

  使い始めに、水を流しながらスポンジを使ってこすり洗いを。泥をしっかり落します。万が一、ダイオキシンに土壌が汚染されていても、これで不安は解消。

  さらに皮をむけば、もう問題はありません。問題は、大根葉を使う場合です。葉は地上に出ているから、農薬を浴びて、それが葉に残っている心配があるのです。

  味噌汁や炒め物に使うときは、直接放りこんでは駄目。まず流水の中で良く洗い、2cmほどに切って、熱湯で約2分ゆでます。冷たい水に晒し、水気を絞ってから、料理にかかります。この「ゆでる」という手順を必ず実行しましょう。大根は消化酵素のジアスターゼを含み、食物繊維も多いので消化を助けます。

  また、癌を予防する働きがある食物繊維成分のリグニンや、イソチオシアネート、インドール等も含まれています。

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  ❈かぶ・・・小ひげが多く、根が曲がっている物はたっぷりの化学肥料で育っている?

  かぶは育ちが早く、しかも地下で育つ為、農薬の心配はあまりありません。唯、硝酸塩はやや多め。硝酸塩から変化した亞硝酸塩は、特に魚介類に多く含まれるジアミン類と一緒になると、発癌物質になる恐れがあります。下ごしらえには注意が必要です。安全なかぶの選び方は、ひげ根に注目。1本ピンと伸びている物は優秀。

  張りがあってツヤツヤし、葉はみずみずしい緑色をしている。これは、通気性、透水性の良い土地で育っている証拠。農薬もあまり使っておらず、味も良い。

  逆に、小ひげが多くて根がまっすぐ伸びていない物や、かぶに割れ目があるものはバツです。栄養不足の土地で育ったため、農薬の量も多くなり、たっぷりの 化学肥料で硝酸塩も増えています。旬は10、11月と4、5月の2回です。使う時は、水を流しながら30秒程手でこすり洗い。これで土壌のダイオキシンの不安も減らせます。

  次に、皮をむく。表皮の下のクチクラ層に不安物質が残っていたとしても、これで取り除くことができます。味噌汁や煮物に使うときは、面倒くさがらずに、食べやすく切った物を水からサッとゆでて下ごしらえを。農薬や硝酸塩の心配はさらに解消できます。また、甘酢漬けも安心な調理法。皮をむいたかぶを薄切りにしたり、縦横に細かく包丁目を入れる「菊花かぶ」にして、塩を振ります。しんなりしたらサッと水洗いし、水気を絞ります。不安物質はこの段階でかなり減ります。

  甘酢を作ったら、まずはその半量で下ずけ。10分くらいで漬けて取り出します。これで万全。農薬、硝酸塩の心配はほとんどなくなります。

  残りの甘酢に輪切りの唐辛子を入れ、半日ぐらいたったらできあがり。かぶの葉を料理に使う場合は、大根葉と同じく、ゆでてから使うこと。ちなみに、かぶには硫黄化合物のメチルメルカプタンなど、癌予防の物質が含まれています。かぶの葉には、β-カロチン、ビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛、銅、さらに食物繊維と、毒消し効果の強い栄養素がたっぷり。

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  ❈きゅうり・・・頭でっかち、先細り、曲がったものは避ける

  きゅうりは太さが均一で、とげの鋭い物がおすすめ。避けたいのは「頭でっかち、先細り、曲がったもの」。栄養不足の証拠で、無理やり育てるために、農薬をかける量も多くなりがちなのです。旬は、露地物が6〜8月。ハウス物でも安心度の高い「無加温ハウス」物は5月です。さて、ここで「板ずり」に「塩もみ」という昔ながらの方法が、きゅうりを安全に食べる大切な技であるというお話。その心は。きゅうりはサラダや酢のものにして、大体生で食べることが多いのですが、 まずは水を流しながら、良くこすり洗いをします。良くこすって洗うだけで、野菜の表皮についた農薬が8割も落ちたという報告もあるぐらいだから、ここでしっかり洗って下さい。ダイオキシンが付いていたとしても、これで落とせます。さて、次に、きゅうりをまな板に乗せ塩をたっぷり振り、両手で軽く転がします。これが板ずり。

  塩できゅうりに傷がつき、表皮の下のクチクラ層に染み込んでいた農薬(殺虫剤)が外に出てきます。流水の中できゅうりを洗い、塩を落とします。

  このときに農薬も一緒に流れてしまうというわけです。板ずりにしたきゅうりは、小口切りにし、手でもむようにして塩を全体にまぶします。しばらくおいて、しんなりしたら、軽く水気を絞ります。これが塩もみ。残っていた農薬もさらに取れ安心です。酢の物にするなら、塩もみしたきゅうりを割酢(酢1:水1の割合)に5分ほど漬けます。

  この割合は、農薬などの不安物質を引き出す力が1番強いものです。取り出して絞ったら、三杯酢などで和えます。また、ぬか漬けのぬかは不安物質を引き出す作用があり、安心度が高いもの。但し、ぬかに農薬などが移るわけですから、ぬかは一年くらいで取り替えること。

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  ❈かぼちゃ・・・旬の時期以外は輸入物が多く、ポストハーベスト農薬の害が心配!

  かぼちゃは、国内産の他に、輸入物も多く出回っています。かぼちゃの旬は6〜9月ですが、このほかの季節、店頭には輸入ものしかないこともしばしば。

  そして、輸入物で気になるのが、ポストハーベスト農薬の問題です。畑で使う農薬は、蒸発したり分解されたりして減っていくが、ポストハーベストの場合は、農薬をかけて保存するだけなので、高い濃度のまま残ります。しかも、輸入時のチェック体制が整っていないことが不安なところです。とはいえ、安全な下ごしらえの方法を知っていれば、まずは安心。先に選び方から。一個売りの場合は、皮の縦じまの模様がはっきりしている物を選びます。カット売りの場合は、タネがぎっしり詰まっていて、果肉より引込んでいないものが良いかぼちゃ。どちらも、良い土壌で生育した証拠です。農薬もあまり使われていないはずです。

  下ごしらえは、まず水を流しながら、タワシかスポンジを使って、皮をごしごしこすって洗います。30秒程洗えば、表皮に残る農薬やダイオキシンが落とせます。

  次に、「かすりむき」を。かすりむきとは、包丁で皮をところどころむき取ること。切り分けやすくなったり、味がしみ込みやすいなどの意味があるのですが、同時に、表皮下に溜まった不安物質をお湯に溶けださせる効果もあるのです。いっそのこと、皮を全部向いてしまえば、と思うかも知れませんが、それではどろどろに荷崩れしてしまいます。もともと国内産のかぼちゃは病気や害虫に強く、農薬の心配はさほどないので、かすりむきで十分です。また、かぼちゃを煮る時は、途中でお湯を変えるのが安全のコツ。切ったかぼちゃにひたひたの水を加え、火にかけて茹でます。かぼちゃの表面が透き通ってきたら、ここで一旦お湯を捨てます。

  お湯の中に、農薬などの不安物質が溶け出しているのです。もう一度ひたひたの半分ぐらいお湯を入れ、砂糖や醤油などで味をつけ、弱火で軟らかくなるまで煮ます。

  この方法さえ実行すれば、輸入かぼちゃのポストハーベスト農薬も、まずは心配いりません。

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  ❈ピーマン・・・ピーマンといえば、牛肉と炒める「青椒肉絲チンジャオロースー」や「なすとピーマンの味噌炒め」など、炒める料理がすぐ思い浮かびます。

  さて、このピーマン。安全のための下ごしらえはいかなるものでしょうか。「洗うこと?」もちろんです。水を流しながら、手でしっかりこすって洗います。これで、表皮に残った農薬やダイオキシンを落とします。「炒めるのだから、それでいいじゃない?」とお考えの向きも多いと思いますが、次の手順として、「千切りにして、ゆでる」

  方法をお勧めします。何故なら、表皮の下のクチクラ層に農薬が染み込んでいる可能性が捨てきれないからです。ピーマンを千切りにしたら、沸騰したお湯で 30秒ほどサッとゆで、冷水にとって冷やします。これで、表皮下の不安物質がお湯に溶けだすため、安全度は確実になります。30秒ゆでたくらいでは、まだシャキッとしています。「炒める時も、ゆでてから」が安心のクッキング。では、安全なピーマンの選び方。肩が張っていて、緑の濃過ぎるものはダメ。窒素肥料が多過ぎて、軟弱。

  良いものは、皮にツヤと張りがあって、ヘタが生き生きしている物。旬は7〜9月です。ピーマンは、特にビタミンCが多く、ピーマン約3個で1日のビタミンCの必要量50mgが摂れます。ビタミンCの酸化を防ぎ、吸収をよくするビタミンPも多く、また、癌の抑制成分であるカプサイシン、テルペン、アルカロイドも含まれています。


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  ❈トマト・・・角張ったものは、生育条件が悪かった証拠

  サラダを作るとき、トマトの皮をむくか否かで論争となった夫婦の話が料理雑誌に載っていた。トマトの皮1つ取っても、それぞれの家の流儀があるということでしょう。

  しかし、安全面から言うと、答えは一目瞭然。皮をむくことをお勧めします。サラダに使う場合もです。ともあれ、まずは選び方から。安心な物を見分けるポイントは、丸くてバランスの取れた形をしていること。形の良いトマトは、良い土壌に育っているので、余分な農薬の必要がないのです。三角形や五角形に近い角張ったものは避けます。極端に先が尖っているものもバツ。このような形のものは、生育条件が悪く、切ってみると中が空洞になっている「ピーマントマト」が多いのです。

  農薬の使用も多いと思って下さい。最も安心な物が出回るのは旬の6〜9月。さて、安全のための下ごしらえですが、まずは水を流しながら30秒程手でこすって洗い、表皮に残っていた農薬やダイオキシンを落とします。次に、「湯むき」。ヘタの反対側に、包丁で浅く十字に切れ目を入れ、穴じゃくしに乗せるか、フォークに刺して、沸騰したお湯の中に15秒程つけると切れ目から皮がはじけてきます。すぐに冷水に取って冷まし、皮をむきます。お湯でむくから湯むきというわけです。

  これで水洗いでも落ちなかった表皮の下のクチクラ層に染み込んだ農薬なども一掃できます。

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  ❈茄子・・・「手間を惜しまず、下ごしらえ」が健康のキーポイント

  「秋ナスは嫁に食わすな」という諺があります。その意味の解釈は、「秋ナスは美味しいので、嫁に食べさせるのはもったいない」という嫁いじめの説と、 「秋ナスは体を冷やすので、大事な嫁には食べさせない方がいい」という思いやり説があるそうです。どちらの説が本家本元か定かではないが、秋ナスの性質には、

  「美味しい」「体を冷やす」という2つのキーワードがあることが分かります。さて、安全な茄子を見分けるキーワードは、「皮に張りがあって、紫色が濃い」 「ヘタに痛いほどのトゲがある」。これは、良い土壌で育った茄子の特徴です。旬は6〜9月です.。下ごしらえは、水を流しながら、30秒程手でこすり洗い。表皮の農薬やダイオキシンは、これで落とせます。そして、大切なのはアク抜き。料理にもよるが、なるべく薄く切って素早く水に漬け、水が黒ずんでくるまでアク抜きをします。

  薄切りにするほど、クチクラ層の露出部分が大きくなります。水に触れる部分がそれだけ増え、農薬が溶け出しやすいという効果があります。尚、茄子に含まれるアルカロイドやフェノールに癌を予防する働きがあることが分かり、最近、茄子が大変注目を浴びています。加熱しても効力が変わらない点も注目されています。

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  ❈ねぎ・・・有害物質は、外側の皮に眠っています

  小料理屋さんで、カウンターの中をのぞくと、時々ネギの外側の皮をむかないで、そのまま小口切りにしているのを見かけます。もちろん、良く洗ってはあるのでしょうが農薬やダイオキシンの不安を考えると、少し困りもの。家庭でも、あまり太くないネギだと、外側の皮をむくのがもったいなくて、ついそのまま、ということもあるのではないでしょうか。でも、ここが肝心なところ。安全な食事ということを考えれば、躊躇してはいられません。ねぎの外側の皮は、むいて捨ててしまいましょう。

  皮をむくことで、表皮だけでなく、農薬やダイオキシンが残留し易い、表皮の下のクチクラ層も取り除くことができるのです。もともと、ネギは食べる部分に土をかぶせて育てるため、農薬が直接かかることはありません。だから、皮をむけばまず安心です。ネギの選び方は、「白と緑の境目がくっきりしていること」。

  「先端まで緑色がみずみずしいこと」です。育った条件が良い証拠で、農薬もあまり使ってないはずです。なお、小口切り、千切りにしたネギは、1度水にさらすとさらに安心。不安物質が残っていても、これで取り除くことができます。


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❈もやし・・・漂白剤で”白さを強調した物”も出回っています。

  「茎が短く、艶があり、根に透明感があるもの」これが、良いもやし。栽培条件が良かった証拠で、薬品類もあまり使われていないはず。

  もやしはもともと屋内栽培なので、ダイオキシンの心配はありません。尚、最近は少なくなってきたが、色を白くする為に、次亜塩素酸や亜硫酸塩などの漂白剤を使ったもやしも出回っています。これらの漂白剤は、体には決して良くないもの。「無漂白」と袋に表示してあるもやしを選ぶのが安心です。

  下ごしらえのポイントは、「ひげ根をとる」ことと「水にさらす」こと。栽培時に薬品などが使われたとしても、根から吸収されることが多く、まだ根の部分に溜まっている可能性が多いのす。ひげ根は丁寧に取りましょう。次に、たっぷりの水につけてシャキッとさせます。これで、不安物質、漂白剤などがさらに水に溶けだして安心度が増します。また、あえ物などにする時は、たっぷりの熱湯に塩と酢を入れて、30秒程茹でます。酢は不安物質を引き出す力が強い為、もやしに残っているかもしれない薬品や漂白剤も、これで落とせます。長く茹でると、ぺシャッと水ぽくなってしまうので、手早く引き上げるのが美味しく食べるコツ。


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  ❈ブロッコリー・・・病気や害虫に強く、ビタミンCが豊富!

  ブロッコリーは「花葉」。つまり、花の野菜。いつも食べるのは、つぼみの部分にあたります。特にビタミンCが豊富に含まれ、その量はレモンの2倍もあります。

  小分けしたブロッコリーは3房ほどで、1日に必要な量をカバーすることができる優れものです。さて良いブロッコリーの見分け方は、「蕾が固く締まっていて、こんもり盛り上がっていること」。良い条件で育った証拠です。旬は12〜2月です。ブロッコリーは、病気や害虫に強く、花の部分は外側の葉に包まれて育つので、農薬やダイオキシンの心配はあまりありません。安心して食べる為のポイントは、小房に分けて茹でこぼすこと。これだけで十分です。表皮の下のクチクラ層に、万が一、農薬やダイオキシンが溜まっていたとしても、切り口からお湯に溶けだすので安心です。尚、ブロッコリーには、癌の予防に効果があるグルセチンという成分が含まれる。

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  ❈枝豆・・・左程、神経質にならずに、手軽に安心して使える

  昼間の熱気が少し治まった夏の夜、ゆで上がった枝豆をつまみに、ビールをガーッと飲む、幸せな瞬間ですよね。ところで、その枝豆、安全でしょうか?

  1つのさやの、同じ大きさの粒が3つきっちり入っているものを選びましょう。1粒ぐらいしか入っていない鞘さやが多いものは、無理に育てている証拠。

  農薬もたくさん使っている可能性があります。旬は6〜9月です。枝豆は、普通にゆでればそれでOK、まずは安心です。但し、技を1つ。鞘を枝からとってザルにあげ、水を流しながらサッと洗う。次に塩を振ったら手でもんで、全体にまぶしつける。水洗いで表皮の農薬などは落とせるが、表皮下の農薬やダイオキシンを取り去るには、この作業が大切。塩もみをすることで表皮に傷が付き、沸騰したお湯で5〜6分ゆでる前に溶けだしてしまうというわけです。農薬やダイオキシンは、鞘の中の豆までは浸透しないので、これ以上、神経質になる必要はありません。ゆで上がった枝豆は、塩を振ってどうぞ。因みに、枝豆には、アルコールの分解を助けるビタミンCとB1、メチオニンという成分も含まれているので、ビールのつまみには最高です。

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  ❈サヤエンドウ・・・ちょっとした工夫が、中に染み込んだ農薬を取り除く

  サヤエンドウは大きくなればエンドウ豆になります。品種は違いますがグリーンピースも同じ仲間です。煮物や炒め物の彩りとしてだけでなく、新鮮なサヤエンドウを炒めてかつお節を絡め、仕上げに醤油で味付けした1品等酒の肴にぴったり。さわやかな初夏の味です。サヤエンドウは、鞘の中に大きい粒が7〜8個ほど詰まっている

  物を選びます。旬は5〜6月。安心して食べるには、まず水を流しながら、ボウルの中で振り洗い。表皮についた農薬などの不安物質を取り去ります。次に筋とり。

  筋を取り除く事で表皮の下のクチクラ層が露出し、中に染み込んだ農薬やダイオキシンがお湯の中に溶けだします。たっぷりの熱湯で1分ほどゆで、手早く笊ざるに上げて、冷水でサッと通して水気を切ります。尚、色鮮やかにゆでる為に、塩を1つまみ入れるのが習わしのようですが、別に入れなくても、仕上げの色に差はありません。  

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  ❈生しいたけ・・・”栄養満点でカロリー0”のうれしい食材

生しいたけは屋内や林の中で栽培されます。農薬が使われることも少なく、ダイオキシンに汚染されている心配もあまりありません。良いしいたけは、「かさの内側のひだがはっきりしていて、肉厚のもの」です。良い条件のもとで育っている証拠。旬は9〜12月です。しいたけの洗い方は、ボウルの中でためすすぎ。これで十分。

  2,3回水を換えておけばOKです。さて、しいたけには、ビタミンB1、B2、カリウム、食物繊維の他、紫外線に当たるとビタミンD2に変わるエルゴステリンを多く含んでいます。

  (尤も、天日干しをしなければ、ビタミンD2にはなりません)。しかし、それよりも何よりも、しいたけには健康を維持する為に大切な2つの成分が含まれています。

  1つはエリタデニンです。これは血中のコレステロール値を下げる効果があります。もう1つはβ-グルカンという成分。免疫力を高め、癌細胞が増えるのを抑える作用があるのです。また、食物繊維はエリタデニンと一緒になると、ますますパワーアップ。食物繊維は便秘に良いだけでなく、有害物質を体の外に出す大切な役割を果たしているのです。こんなに体にいい成分が沢山含まれているのに、しいたけのカロリーは0。体重が気になる人には嬉しい野菜ですね。
http://www.long-life.net/new_page_816.htm
http://www.long-life.net/new_page_817.htm
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16. 2013年3月13日 18:04:16 : Pj82T22SRI

ステマw


17. 2013年3月13日 18:39:59 : W18zBTaIM6

✤主食類の安全な食べ方

  ❈食パン・・・発癌性の不安がある「臭素酸カリウム」含有の可能性も!

  「ご飯はもたれるから、朝はパン食」という人も多いでしょう。トーストにサンドイッチと、しょっちゅう食べる食パンは、なるべく安心できるものを選びたいものです。

  安心なパンを買うポイントは、原材料名の所に、「ビタミンC」あるいは「V・C」を表示してある物を選ぶこと。ビタミンCという表示がない場合、イーストフードの成分に「臭素酸カリウム」が入っている可能性があるので要注意です。臭素酸カリウムは、以前はよく使われていたが、発癌性の不安がある為、最近はあまり使われていません。

  代わりにビタミンCを使うことが殆どなのです。念のため表示をしっかり確認しましょう。添加物として乳化剤を使った食パンを見かけますが、だいたい4種類ある乳化剤はどれを使っても不安のないものなので心配はいりません。さて、臭素酸カリウムが入っていたとしても、トーストして食べれば安心。臭素酸カリウムは、加熱すると無害な臭素酸カリウムに変わるからです。また、バターの代わりに「青のり入りバター」を使えば更に安心。青のりは、乳化剤などの添加物を無毒化する効果があります。

  青のり入りバターというのは、市販のバターに青のりを混ぜたもの。自分で簡単に作れます。やってみれば香りがよくておいしいこと受け合いです。

  尚、「全粒粉」を使った茶色のパンは、食物繊維が多く含まれています。食物繊維は不安な物質を吸着し、素早く体外に出す働きがあるので、農薬や添加物などの害を防ぐのに役立ちます。ところで、「輸入小麦で作ったパンは、残留農薬の心配があるのでは?」と質問される事があります。心配はいりません。

  市販のパンは、殆どが「1等粉」を使っているが、1等粉は、小麦の外皮の部分を取り除いて、中身だけを原料にした小麦粉。ポストハーベスト農薬が残っているのは小麦の外皮の部分だけ。1等粉に使う中身にまでは浸み込んでいませんので大丈夫です。

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  ❈菓子パン・・・クリームパンのクリームに問題あり?

  スーパーやコンビニで買うことが多い菓子パン、おいしいですね。でも、クリームパンやチョコレートパンなどには、クリームやチョコなどが腐敗するのを防ぐため、保存料の「ソルビン酸K」をはじめ、添加物が色々と使われているのです。その他、ソーセージ入りのパンやピザ風パン、カレーパンなどの調理パンも、保存料や添加物が結構入っています。しかし、クリームパンでも、殆ど添加物が使われていないものもあります。やはり、表示をよく確認してから買う習慣をつけることが大切です。

  因みに町のパン屋さんのパンなどは、一見添加物を使っていないようですが、包装していなければ表示の義務はありませんので、全く問題ないとは断言できません。

  では、安心して買うことができる菓子パンはあるのかというと、実はあんパン。小豆には腐敗を防ぐ働きがあるため、保存料を使う必要がないというのが、その理由です。

  「菓子パンは不安だから、もう2度と食べない…」なんて心配し過ぎることはありません。たまには食べても大丈夫です。大事なのはバランス。1つの食品を食べ続けないように。

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  ❈米・・・消費者を騙す偽装表示に要注意!

  以前、秋田米や宮城米で水増しした混合米を「静岡産こしひかり100%」と偽って表示し、県から改善命令が出されたというニュースがありました。残念ながら、今やブランド米100%の表示を信用する消費者は少ないのではないでしょうか?そこで、安全で美味しい米の選び方「3原則」を紹介します。

  1つ、栽培責任者がはっきり分かる米を選ぶ。2つ、「DNA鑑定で品種管理をしている」と書かれている物を選ぶ。この表示は、例えば「あきたこまち」の1部に見られるようになりました。3つ、「新米」表示があるものを選ぶ。尚、農薬やダイオキシンで米の籾もみや外皮(ぬかの部分)が汚染されている心配がありますが、 これらは精米の段階で取り除かれるので、あまり不安はありません。心配なのは除草剤。土から吸収され、米粒に残っている場合があるのです。唯、除草剤は水に溶ける性質があります。だから、次の方法で不安を一掃、安心して食べることができるようになります。まず、米をといだ後、しばらく水につけておきます。

  夏場なら30分、冬場は1時間〜1時間半。これで、水の中に除草剤などが溶け出します。次に、つけておいた水を捨て、米とほぼ同量の新しい水を加えて炊きます。

  何故、同量でいいかというと、つけている間に米が水を吸うからです。米が水を吸う割合はほぼ2割。炊飯時の水の量は米の2割増しというのが原則ですから、吸水した分の2割を引いて、同量の水でちょうど良いということになるのです。さて、秋に収穫されてから翌年の梅雨期までの米は、殆ど「新米」とパック表示されています。

  しかし、これらをすべて信頼していいかどうかは問題です。2000年に調査したところ、新米表示のあるものうち、本当に新米だったのは52.63%に過ぎなかったのです。

  では、どうすれば本物の新米を選ぶことができるのでしょうか?まず、袋の全部が1部が透明で、中の米が見える物を選びます。次に、その米を見て、部分的に白くなっている米(腹白米)の多い物は避けます。良い新米には艶があり、腹白米が大変少ないのです。また、「とがずに炊けて、環境にも優しい」をキャッチフレーズに急にブームとなってきた無洗米。これについて少し触れると、無洗米にするには、粘性の強い粘着糠に糠を吸着させる方法と、ブラシをセットしたような機械で水を使って除去する方法とがあります。安全性の面から言えば、製造過程が企業秘密になっていることもあり今1つ信頼感に欠けます。また、大部安くはなったものの、やはり通常の米と比べると高価ですから、もう少し様子を見るのが賢明でしょう。

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❈おにぎり・寿司・・・保存料・着色料・甘味料など不安な添加物の宝庫!

  スーパーやコンビニで人気の「おにぎり」と「寿司」。結構添加物が使われているのですが、そのことに気を止める人は少ないようです。おにぎりには、保存料の「ソルビン酸K」や着色料の「タール系色素」、甘味料の「スてピア」「甘草」「グリシン」など、不安な添加物が多く使われています。最も添加物が少なく、安全だと言われる「鮭おにぎり」でも、不安な「タール系色素」が使われていたりします。添加物表示をチェックして、不安なものが入っていないおにぎりを選んでください。

  また、寿司ですが、これまた不安な添加物が多いのです。スーパーやコンビニの寿司は、あまり頻繁に食べないのが無難のようです。

 
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  ❈持ち帰り弁当・包装米飯・・・添加物の見本市!健康な食べ方が必要です。

  持ち帰り弁当とは、いわゆる「コンビニ弁当」。忙しい現代生活では、何かと便利。ずいぶん利用する人が多くなりました。しかし、弁当の裏の表示を見れば分かる通り、まるで添加物の見本市。添加物の少ない持ち帰り弁当は、まず見当たりません。また、カツ、唐揚げ、ハンバーグなどのおかずは脂肪分が多く、しかも質の良くない油を使った物が結構あります。のり弁、しゃけ弁、カレーなども、味が濃く、塩分が多いので注意したいところ。それに、全体的に野菜不足です。

  尚、持ち帰り弁当の容器には、「ポリカーボネート製」の物がよく見られます。環境ホルモンの「ビスフェノールA」が溶け出す不安があるので、そのまま電子レンジで温めないこと。温めるなら、陶磁器のお皿か、ポリプロピレン製の容器で。包装米飯は、パック詰めで売られている白いご飯のことですが、これも原材料に健康への害が心配される添加物のグリシンが使われていたりしますので安心はできません。 そこで、頻繁に弁当を買うという人に、不安解消のアドバイスを。

  まずは、弁当だけでなく、みそ汁やサラダを一緒に食べる。職場でお昼なら、インスタントみそ汁でも十分です。食後にリンゴとくれば、安心度はグンとアップします。

  カルシウムやビタミンC、食物繊維などが添加物の害を防いでくれるのです。

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  ❈スパゲッテイ・・・10分ぐらいゆでるから、添加物も自然に溶けだす

  最近では、しこしこして腰の強い「デュラムセモリナ100%」のスパゲッテイが増えました。 デュラムセモリナとは、デュラム小麦を粗挽きした小麦粉のこと。

  セモリナとは「粗挽き」の意味です。 デュラム小麦はスパゲッテイに適した小麦で、もともとはイタリア産。最近はアメリカ産やカナダ産の物も増えてきました。

  1時はチェルノブイリ原発事故の影響で、イタリア産の物は放射線の不安が取りざたされたが、今はその心配は全くありません。添加物の心配もなし。

  スパゲッテイは10分近くゆでるから、もし不安な物質が入っていたとしても、お湯の中に溶けだしてしまうので安心です。但し、ゆでて売られている袋入りスパゲッテイの場合は、リン酸塩を使っている物は選ばないこと。これも、そのままフライパンで炒めたりせず、1度サッとゆでこぼせば安心です。それから、よくチーズをスパゲッテイにかけるが、安全面から言っても良い方法です。チーズはカルシウム、ビタミンA、Bなどの成分が多く、添加物の無毒化に効果大なのです。


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  ❈シリアル・・・オーツ麦主体の物が安全!

  コーンフレークなどのシリアル食品。忙しい朝のメニューとしてすっかり定着しました。これからは、子供向けだけでなく、1人暮らしのお年寄りの食事としても注目されることでしょう。幸い、不安な添加物はありません。ところが、ここにきて遺伝子組換え食品の不安が出てきました。食品表示にたまに登場する「コーングリップ」。

  これはトウモロコシの粉の1種であるがゆえに、材料となるトウモロコシが遺伝子組換えの食品かも知れないという不安があるのです。

  安心なシリアル食品は、オーツ麦主体のもの。このタイプのシリアル食品を選ぶのが安心です。さて、シリアル食品の欠点は、カルシウムや蛋白質が不足しがちなこと。

  だから、牛乳をたっぷりかけて食べると、おいしいだけでなく、栄養のバランスの為に良いのです。オムレツや果物をつけ合わせれば言うことなし。

  朝がシリアル食品なら、夕食は手をかけて、様々な食材をバランス良く摂る気配りすることが、安心と健康のポイントです。


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✽カップめん・・・ジャンクフードの代表!安全に食べる注意点とは?

  日本のジャンクフード(くず食品)の代表と言われるカップめん。時間のないときの食事の代わり、子供のおやつ、受験生の夜食と、様々な場面で使われています。

  ところで、このカップめん、なんだかんだと危険が一杯。安全に食べる為には、注意と工夫が必要です。まず、不安点について、食品添加物で気になるのは、結着剤・品質改良剤の「リン酸塩」。たくさん摂ると骨を弱くし、鉄分の吸収の邪魔をして貧血を招く不安が指摘されています。最近では減っているが要注意です。

  「植物タンパク」「増粘多糖類」も気になります。原材料名に表示はなくても、植物タンパクそのものにリン酸塩が添加されている事が多いのです。増粘多糖類には、発癌性の不安がある増粘剤の「カラギーナン」が使われている可能性があります。買う時は、リン酸塩、植物性タンパク、増粘多糖類の表示がない物を選びましょう。

  次に、容器の不安。カップめんの容器として使われる発泡スチロールから、環境ホルモンの「スチレンダイマー」や「スチレントリマー」が溶け出すことが問題となっている。

  これらの環境ホルモンは、生殖機能に大きな影響を与え、遺伝子障害を起こす危険性があると言われます。今のところ、人の体内での残留性は低いとも言われ、どれほどの影響があるのかまだ分かりません。しかし、危険性があるからには、少量でも避けるのが賢明です。丼など安心な容器に移し替えるか、それが面倒なら紙容器を使ったカップめんを選ぶ方が安心です。また、発泡スチロールの物を選ぶなら、油揚げ麺よりはノンフライ麺のほうがまだまし、環境ホルモンは油に溶けだしやすい性質があるからです。少しでも安全に食べるには、「熱湯を注いだら、1度そのお湯を捨てること」。その為に、麺と調味料とかやくが別々になっているカップめんを選びます。紙容器の場合は調味料とかやくを取り出し、熱湯を注いで1分たったら、一旦お湯を捨てます。これでかんすいなどの添加物がお湯に溶けだして、不安をかなり減らせます。調味料とかやくを入れ、再びお湯を注ぎます。2分たったら出来上がり。発泡スチロールの容器の場合は、調味料、かやく、麺を全部容器から取り出し、麺を丼などに移し替えます。熱湯を注いだら、お皿で蓋をします。後の作業は紙容器の場合と同じ。容器を移し替えるのは、熱湯によって環境ホルモンが溶け出すのを防ぐためです。


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 ❈茹でめん・乾めん・・・国内産の表示でも、実は輸入された小麦粉を使用している場合も!

  うどんやそばを作るとき、茹でうどん、茹でそばを袋から出して、汁の中にそのまま入れようとしてませんか?駄目です。茹でうどんや茹でそばは、使う前に1度茹でるか、せめて湯通ししたものを使います。そば粉や小麦粉は輸入物が多いのです。そば粉など、「更科」「信州」と国内産の表示になっていても、実は輸入物だったりします。

  「原産国とは、内容について実質的な変更を加えた国」という規定があり、外国産でも、粉をこねてそばにした場所が信州なら、国内産のそばと表示していいのです。

  輸入ものの小麦粉やそば粉は国内産のものに比べて弾力や伸びがない為、「メタリン酸」や「リン酸塩」を使って、しこしこした歯触りをつけることが多いのです。

  つまり、茹でうどんも、茹でそばも、国内産100%の表示の物を選べば安心と言えるのです。また、茹でめんにリン酸塩などの添加物が入っていても、具にワカメを使えば大丈夫です。ワカメの食物繊維には、添加物を体の外に出す働きがあるからです。その上、カルシウムを多く含んでいるので、たとえリン酸塩が入っていても、カルシウムのバランスを取り戻す効果があるのです。さて、何かと添加物の不安が多い中で、これは安心と言うのが、昔ながらの乾めんです。

  棒状乾燥したうどんやそばは、添加物はまず使われていません。それに加えて、調理する時の茹で時間が長い為、余計な物が入っていてもお湯に溶け出してしまいます。


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  ❈サンドイッチ・・・原材料は”不安な添加物”のオンパレード

  コンビニやスーパーなどで売っているサンドイッチ。具だくさんで種類もいろいろあり、昼食やおやつに食べる人も増えているようです。でもちょっと裏を見て、原材料名をチェックしてみれば、不安な添加物のオンパレードです。手作りした方が、断然体にいい! 具の方に添加物が色々と使われているのです。

  「カゼインNa」が入っていれば、牛乳アレルギーの人のアレルゲンとなるので要注意。「グリシン」もいろいろな加工食品に使われているが、不安のある添加物。

  調味料として、保存量として、油の酸化を防ぐので酸化防止剤として、食塩や酢を馴染みやすくする為に・・・等々、グリシンを使う目的は様々です。

  不安なのは、モルモットを使った実験で「筋緊張の消失」や「一過性の完全麻痺、虚脱」が見られたという事実。人の体への影響についてはまだ分かりませんが、やはり、不安が指摘されるものは避けたいところです。サンドイッチ用のパンが売られているから、安心なパンに、添加物の心配がない自家製の具を挟んだ手作りの物が1番。尚、サンドイッチを作る場合、野菜などの水分をパンが吸い込まないように、カラシバターを塗るのがコツです。

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  ❈ベビーフード・・・たくさん摂り過ぎると、カルシウム不足を招くことも!

  その数、3000種類以上。スーパーの棚にずらりと並ぶベビーフードは、茶碗蒸しに、五目がゆ、グラタンにスープ、野菜、果物と、まるでフルコースができてしまいそうな充実ぶりです。添加物の心配はと言うと、殆どありません。たまに、「ピロリン酸第2鉄」が使われていることもあります。極く小量なので神経質になることはないが、多く摂るとカルシウム不足を招くので要注意。糖分は「果糖」よりも「ブドウ糖」の方がベター。果糖はカルシウムの吸収を抑え、しかも体の中で脂肪になりやすいという傾向があるのです。尚、甘味も塩味も、薄めの物を選ぶこと。1度濃い味に慣れてしまうと、それが習慣になってしまいます。業界の自主基準では、ベビーフードの塩分は0.5%以下。今では、殆どの製品が0.25%前後に抑えた減塩タイプです。塩分が多くなりがちな白身魚や肉入りシチューなども、「無塩」の物が出ているので安心です。 

  ベビーフードの瓶詰めやレトルトパックは、1度開けたら、もったいないと思わず、食べ残しを捨てること。これが安心な食べ方。ともあれ、いくら充実したベビーフードといえども、手作りの離乳食に勝るものはありません。
http://www.long-life.net/new_page_808.htm
http://www.long-life.net/new_page_809.htm
http://www.long-life.net/new_page_810.htm


18. 2013年3月13日 18:50:15 : W18zBTaIM6

 ✤調味料の安全な食べ方


  ✲塩・・・多く摂り過ぎると、人体を危険にさらす

  最近、様々な自然塩が出回っています。どの塩も、食品添加物などの不安はありません。「食塩」は、イオン交換膜製法で作られています。これは、海水に溶けているプラスイオンのナトリウムとマイナスイオンの塩素を電気的に海水から集めて、ナトリウム塩素とするものです。塩化ナトリウム分が高く(99%)、昔の塩のようにマグネシウム、カリウムといったミネラル分(にがり分)は殆ど含まれていません。「天日塩」は、オーストラリアやメキシコの塩田で海水を自然乾燥させた天日塩を輸入。

  水に溶かし、不純物を取り除いて再生したものです。地域名をつけて○○塩とうたった塩も売られています。しかし、実際にその地域で、塩田法にのっとって作られた自然塩は、殆どないと考えてよいでしょう。また、最近、海洋深層水塩が話題になっています。海洋学で海洋深層水といえば、深さ3000〜5000m程度の海水のことですが、現在、一般的には深さ300m程度の水を指しているようです。さて、世間で言われているように、この海洋深層水塩は、自然塩の中で最も効率的にミネラル(Mg、Ca)を補給できるのでしょうか?私達の1日の食塩の摂取量(塩分とは違う)を、多くても2gとします。その2gを深層水塩で摂ると、カルシウムの摂取量は成分計算から31mgとなります。これは、30〜49才の日本人栄養所要量である600mgの1/200です。含有量が多いと言われるマグネシウムでも、1日栄養所要量の約1/13にしかならないのです。

  このように考えてみると、塩からミネラル分を補おうとするには無理があることが分かります。どのタイプの塩を選んでも左程変わりはありません。

  後は、味などの好みの問題でしょう。高いお金を出してまで選ぶ意味は小さいと思います。栄養については、ミネラルの心配するより、塩の摂り過ぎに注意することの方が大切ではないかと思います。尚、2002年固結防止剤として、フェロシアン化合物が許可されました。健康への悪影響はないようです。

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  ✲砂糖・・・摂り過ぎは、カルシウム不足や成人病を引き起こす

砂糖にはいろいろな種類があります。「精製糖」→サトウキビから煮出した糖液を濃縮し、遠心分離機で蜜を分離して精製したもの。

  「三温糖」→完全に精製された砂糖液から白砂糖を繰り返し作り、残った液を結晶させたもの。褐色の色は、精製の途中で熱を加えることでできた物。ミネラルが多いわけではなく,、健康に良い根拠はありません。

  「キビ砂糖」→サトウキビの液を脱色・精製しないまま煮詰めた物。原液の養分とミネラルをたくさん含んでいると言われているが、ごく僅かです。

  「テンサイ糖」→砂糖大根(ビート又はテンサイともいう)の汁を煮詰めて精製したもの

  「黒砂糖」→サトウキビを搾った汁に石灰を加え、濾して煮詰めて固まらせたもの。カルシウム、鉄分の量は砂糖の中では一番。いずれも、添加物の心配はありません。

  ところで、糖分は一日当たり、大人で50g、子供で30g以下が望ましいと言われています。健康を考えた1日の量を考えると、砂糖からミネラルを摂るのは無理があります。

  ということは、どの砂糖を選んでも、さほど違いはないということ。砂糖の良い点を挙げると、体の中に入ると、すぐにエネルギーになるので、疲れをとるのに即効性があります。素早く吸収されて、脳の働きを活発にするエネルギー源としても大切な役割を果たしています。その他、防腐性、浸透性、ゼリー化など、いろいろと効果を発揮します。

問題点は、砂糖を摂り過ぎると、

@虫歯の原因となり 
AビタミンB1不足になりやすく 
Bカルシウムが不足 
C血液中に中性脂肪が増え、肥満、動脈硬化になりやすいこと。


砂糖は体にとって必要な成分だけど、摂り過ぎると、いろいろと問題がありそう。安心な食べ方は、糖分控えめということにつきます。

  尚、飲料水などに記載されている「無糖」「糖分〇」「ノンシュガー」「シュガーレス」「シュガーフリー」は、全て同じ意味。糖分は殆ど含まれていません。

  ところが、「砂糖不使用」とくれば、砂糖は使っていないけれど、パラチノースやオリゴ糖などを使っているということです。うっかり糖分が入ってないと勘違いしないように。

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  ✲味噌・・・出し入り味噌は、塩分がかなり高い物も!

  味噌は日本人の食生活に欠かせない伝統的な食品です。以前は漂白剤の「亜硫酸塩」などを使ったものもあったが、今は添加物の不安はありません。

  選ぶ時に大切なのは、パッケージの表示の見抜き方です。「国産大豆使用」とあっても、実際は輸入大豆も合わせて使っている場合が殆どです。

  残留農薬などは製造過程で殆ど取り除かれるが、遺伝子組換え大豆かもしれない不安が残ります。そこで、「国産大豆100%」のものを選べば大丈夫です。

  「純正」という表示をよく見かけるが、これは、保存料や漂白剤を使っていないという意味です。しかし、今の味噌は添加物を使わないのが殆どで、もともと、どの味噌も純正と言えるのです。 「無添加」の表示は、添加物はもちろん、発酵を止める酒精(アルコール)も使っていないもの。「生味噌」は、酒精を添加せず、加熱もせず、酵母を生きた状態でパックしたもの。価格の割には味にそれほど差はりません。「天然醸造」は自然の気温で1年くらいかけて発酵させたものです。

  しかし、実際は3ヵ月位の速醸の味噌が殆どで、本物の天然醸造がどれだけあるかは疑問です。アミノ酸などの調味料を加えた「出し入り味噌」は、かなり塩分が高いものを見かけます。栄養成分を見て、食塩が100g当たり12%未満のものを選ぶとよいでしょう。味噌汁が、日本人の塩分摂り過ぎの原因のように言われたこともあるが、今は、辛口味噌でも12〜13%ぐらいで、かなり塩分を抑えています。気になる人は、成分表示を確かめて、10%前後の物を選びましょう。

  「薄塩」「減塩」と表示されていても、基準とする数字があいまいなので、当てにはなりません。味噌汁は薄味を心がけることが第1です。具には、塩分の害を減らす働きがあるカリウムやヨードを含む、わかめ、とろろ昆布、さつま芋、ジャガ芋などを積極的に使いましょう。1日に1度も味噌汁を飲まない人の60%が偏った食事をしているそうで、味噌汁を飲む回数が増えるに従って、料理の品数と使う材料の種類が増え、食事評価も高くなる傾向があるそうです。


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❈即席味噌・・・即席の発泡スチロールカップは、環境ホルモンが溶け出る不安が!

  お湯を入れてかき混ぜるだけの即席味噌汁。簡単に味噌汁の豊かな味わいが楽しめるとあって、結構売れているようです。食品添加物は「調味料(アミノ酸等)」と「酒精(アルコール)」ぐらいで、不安点はありません。心配といえば、塩分が濃いめな事。そこで、栄養成分の表示が付いていて、塩分が10%以下と分かる物を選ぶのがポイントです。カップ入り味噌汁の場合は、紙カップを選ぶことです。発砲スチロールの場合、熱湯を注いだ時に、環境ホルモンが溶け出す不安があるので要注意。

  また、塩分の害を減らすカリウムを多く含む具の味噌汁を選べば安心、例えば、わかめ、ホウレン草、納豆、油揚げなどを使ったものを。尤も、これらの具が入っていても使っている量が少ないので 、さらにわかめを加えることをお勧めします。また、カリウムの多い具がもともと入っていない即席みそ汁には、必ずわかめや油揚げ、ゆば、干しシイタケなどを加えるようにしましょう。

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  ❈粉末ダシ・・・風味成分を上回るたくさんの添加物が使われている。

  「カツオ風味」「煮干し風味」などの風味調味料、いわゆる粉末ダシは、粉末や顆粒を溶かして使うタイプのものです。カツオや煮干しの絵があると、原料の大半が鰹節や煮干しと思いがちです。ところが違うのです。カツオ風味を例に取っていうと、成分はたいてい、次のようなもの。アミノ酸系の調味料(主にグルタミン酸Na) が3割、砂糖が2割、鰹節エキスが1割、鰹節粉末1割、つまり、風味成分よりも、アミノ酸系などの調味料が主体のものが多いのです。JASでも、風味調味料は、鰹節等の風味成分が1割以上あれば良いことになっています。さて、カツオ風味の風味調味料の原材料名を見れば分かるように、添加物は結構多いのです。

  ティーバッグ形式の天然だしは、全くの無添加です。どちらが良いかは一目量然。ティーバッグ形式のだし(煮干しの粉末など)は、鍋に放り込んでちょっと煮たてるだけで、本物のだしがとれます。意外に知られていないが、スーパーなどで簡単に手に入ります。自分でいちいち鰹節や昆布でだしを取る事が面倒な人にお勧めです。

  その代り、値段は少々割高です。尚、アミノ酸系調味料は塩味を感じにくくする為、どうしても味付けが塩分過剰になりがち。これもちょっと問題です。


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  ❈醤油・・・「本醸造」「天然醸造」「丸大豆醤油」・・・、違いが分かります?

  以前は添加物が多く使われていた醤油ですが、現在はカビを防ぐ酒精(アルコール)が添加されているくらいです。だから、あまり不安はありません。

  それより、ラベルの表示の意味を知っておくことが大切です。「本醸造」→醤油の8割はこれ。大豆に小麦、塩を加えて作ります。「天然醸造」→本醸造の中でも、高温にならないように管理して醸造したもの。中身は本醸造とそれほど変わりはありません。「丸大豆醤油」→丸ごとの大豆を使うので、深い旨味が出ると言われていますが、それほど味に差は感じられません。普通の醤油は、丸大豆から食用油を搾りとった後の脱脂大豆を使います。この場合、原材料名は「脱脂加工大豆」となっています。

  大豆で心配なのは、輸入大豆(脱脂加工大豆も含む)の遺伝子組み換えの不安です。この不安を除くには、「国産大豆100%」か「有機栽培(米有機農産物基準)丸大豆」の表示があるものを選びます。「減塩醤油」→醤油は普通、塩分が16〜18%位。これを半分の9%ほどに控えたのが減塩醤油です。買うときは、栄養表示の数字が 9%程度になっているか確かめること。塩分11〜14%のものは「うす塩」「あさ塩」「あま塩」と呼ばれています。尚、「うす口醤油」は、減塩と違います。

  色を薄くした醤油で、塩分はむしろ19〜20%と多めなので注意を。さて、今の醤油は、以前に比べて旨味成分が増え、味にコクが出てきました。しかし、コクがあり過ぎて塩味が分からなくなり、醤油を入れ過ぎる不安も。安心な食べ方は、醤油を使い過ぎないこと、これにつきます。 

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  ❈味淋・・・「本ミリン」以外のものには、塩分が含まれている。

  煮ものや照り焼きなどに使い、甘味と照りをつけるみりん。和食には欠かせない調味料です。最近では、昔んがら尾「本みりん」以外にも、「ミリンタイプ発酵調味料」 「ミリン風調味料」等が出回ってます。どれも添加物は入っているが、心配にはおよびません。それよりも、本ミリン以外の物に入っている塩分に注目することの方が、健康にとって重要です。では、それぞれの違いは、「本ミリン」は、もち米と米麹を焼酎の中で糖化、熟成させ、醸造用と類などを添加したもの。アルコール分も12%ほど入っています。「ミリンタイプ発酵調味料」は、うるち米を米麹で糖化、アルコール発酵させて、食塩、糖類及びアルコールを調合したもの。本ミリンとの違いは、もち米の代わりにうるち米を使っていることと、食塩が入っていること。アルコール度数は本ミリン並に高いが、塩を添加しているので、酒屋以外でも買えます。

  「ミリン風調味料」は、水飴、ブドウ糖や旨味調味料(グルタミン酸など)、酸味料、アルコール(1%以下)を混ぜて作った甘味調味料です。

  本ミリン以外の物を使うときは、味付けの塩を少し控えめにすること。また、ミリン風味調味料は、開栓すると腐敗しやすいので保存に注意。

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❈酢…価格の差ほど、うま味成分や品質に差はなし!

  酢には、優れた殺菌・防腐の効果があります。また、汚染物質を引き出したり、発癌性を抑える効果もあると言われます。ビタミンCを壊す酵素を抑える働きもあります。

  このように、酢は食品の安全を守る性質があるのですが、種類はいろいろ。「米酢」は、米だけで作られていると思うかも知れませんが、原材料は米と醸造用アルコール。

  米だけというのは、「純米酢」というラベル表示のあるものだけです。「穀物酢」は、米、小麦、コーン、醸造用アルコールで作くられています。原材料のコーンには遺伝子組み換えの心配もあります。「黒酢」の色は、アミノ酸が褐変したもの。長い醸造期間中に、次第にこの褐変が起こる為、品質の良い高級品という  イメージがあります。しかし、価格の差ほど、旨み成分や品質に差はありません。かって、酢の品質をテストしてみたことがあります。たくさんの製品を分析して、アミノ酸(天然の旨み成分)の数を知らべたのです。旨味成分の多い「上」のランクに入った物が半数以上。ところが価格のほうはどうかというと、100〜1800円と 開きが大きい。「中」のランクの酢は3割。価格は100円未満〜500円台のものばかりで、100円台が大半。「下」はやはり100円未満〜500円台。

  300円台のものが多かったのは意外でした。こうなると、高い物が質が良いとは限りません。どれを選ぶかはお好み次第。尚、酢は添加物の不安はありません。


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  ❈ドレッシング・・・「ノンオイル」=”カロリー0”ではありません。

  洋風、和風、中華風とドレッシングの種類も増えました。また、ノンオイルの「ドレッシングタイプ調味料」も出回っています。では、一般の「分離液状ドレッシング」の添加物は、やや不安のある「甘味料(甘草、ステピア)」が使われたり、食用植物油脂には、遺伝子組み換えの心配がある大豆油、菜種湯、コーン油が原材料として使われていたりします。「ドレッシングタイプ調味料」の場合は「増粘多糖類」の中に発癌性の不安がある「カラギーナン」が使われていることがあります。

  唯、ノンオイルなので、食物性油脂は使っていません。ということで、どちらも全く安心というわけではりませんが、遺伝子組換え食品の不安から見れば、 「ドレッシングタイプ調味料」のほうが安心ということに。さて、一口にノンオイルと言っても、食品によって意味が少し違ってきます。缶詰めなどで「ノンオイル」「無脂肪」と表示するには、100g当たりの脂肪が0.5g以下でなければなりません。ところが、ドレッシングの場合は当面、100g中3g以下で良いとされています。

  油脂の使用は極力抑えてはいるが脂質が0というわけではないのです。ダイエットや健康管理の為にカロリー計算をしている人は、カロリー表示をよく確認してください。

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  ❈マヨネーズ・・・摂り過ぎは太るもと!

  世の中には、マヨネーズの熱烈なファンがいて、チャーハンを作るときにサラダ油の代わりにマヨネーズを使ったり、納豆にマヨネーズを入れたりと、意外な組み合わせを楽しんでいるようです。今やマヨネーズは食生活に欠かせない調味料。ですが、果たしてマヨネーズは安心な食品なのでしょうか?マヨネーズは、植物油と酢を卵黄と一緒に混ぜて乳化状にしたもの。添加物はアミノ酸系調味料ぐらいで、それほど大きな不安はありません。不安といえば、使っている食用植物油脂が遺伝子組換え油脂(大豆、菜種、コーン、綿実)かもしれない点。ベに花油を使っている物は、その心配はありません。近頃では、ノンオイル類や、「卵をいれて混ぜるだけ」というキャッチフレーズの半固体状ドレッシングのマヨネーズタイプも出回っています。しかし、このタイプは、増粘多糖類などの添加物が使われている不安もあります。

  さて、安心な食べ方ですが、マヨネーズの脂肪分が気になる人には、キウイやブロッコリーを刻んで混ぜることをお勧めします。キウイやブロッコリーは体内で油の分解を早めてくれます。また、マヨネーズタイプの添加物が心配な人は、青海苔を混ぜ込めば良いでしょう。青海苔には乳化剤などの添加物を無毒化する効果があるのです。

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  ❈ソース・・・ケチャップは添加物0だが、他のソースは?

  食生活が豊かになるにつれて、ソースの種類もいろいろ出てきました。お馴染の中農ソース、濃厚ソース、ウスターソースなどに加えて、お好み焼きソース、焼きそばソース、ステーキソース、ハンバーグステーキ、タルタルソース、ホワイトソース等など、挙げればきりがないくらいです。添加物に関しては、ソースでよく使われているのはアミノ酸系調味料、カラメル色素、増粘剤、甘草、香料など。しかし、これらの添加物が入っていない安心なソースが、スーパーやコンビニでも売られています。

  当たり前のことですが、ソースを選ぶなら、なるべく添加物のないものを選ぶこと。子供の大好きなケチャップは、殆ど添加物がなく、安心して使えます。

  さて、ウスターソースや焼きそばソース、お好み焼きソースは塩分が多め。気になる人は、スリごまや青のりを一緒に使いましょう。

  たっぷりかけるのは、単に美味しいという理由からではなく、それらの中に含まれるカリウムにより、塩分の害を防ぐからです。タルタルソースなど脂肪分が多いソースでは、マヨネーズ同様、中にキウイやブロッコリーを刻んで混ぜれば、油の分解を早めて、脂肪の害を防いでくれます。

 


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 ❈焼肉のタレ・・・直火の高温で加熱すると、発癌物質に変化する恐れも!

  焼肉のタレを選ぶ時のポイントはただ1つ。原材料名に「調味料(アミノ酸等)」の表示がない物を選びましょう。アミノ酸系の調味料はグルタミン酸Naが主体ですが、直火の高温で加熱されると、発癌物質を作る不安があります。特に、グルタミン酸Naと植物油が一緒になると、あまり高温でなくても発癌物質ができると言われています。

  安心して食べるには、手作りのたれを作り、アミノ酸系調味料(成分にグルタミン酸Na)を入れないこと。唯、フライパンで炒めてしまう場合は、よほど高温(煙が出るほど)にしない限り大丈夫です。つまり本格的にバーベキューグリルや網で焼くときは、くれぐれもご注意を。

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  ❈食用植物油・・・リノール酸の物には問題が山積!

  食用植物油で不安なのは、原材料が遺伝子組み換え食品かもしれないということ。大豆、菜種、コーン、綿実の油だと、遺伝子組み換えの不安があります。

  オリーブ油、ベに花油、米ぬか油、ゴマ油なら不安はありません。不安のもう1点。これまで安全な植物油の代名詞としてもてはやされてきた「リノール酸」に、疑問が出てきた事。

  @リノール酸は、悪玉コレステロールの値を下げるだけでなく、善玉コレステロールも下げてしまう。 A血栓や脳卒中などを起こしやすい

  B酸化しやすく、発癌性があり、老化の原因物質とも言われる活性酸素を発生させかねない。このように、いろいろ不安点が指摘されるようになりました。

  因みに、リノール酸は、ベに花油や大豆油、綿実油、コーン油等にたくさん含まれています。代わって脚光を浴びているのが「オレイン酸」です。

  オリーブ油にとても多い成分です。料理にオリーブ油を使う地中海沿岸地方の人には動脈硬化が少ない。イタリア料理等は、どれもこれも脂肪たっぷりなのに・・・。

  その秘密がオレイン酸にあるらしいことが分かってきました。しかも、何度使っても酸化しないのです。「α-リノレイン酸」も注目されています。脳の働きに関係するDHA、脳梗塞や心筋梗塞などを予防するEPAを作る働きがあるというのです。ところが、オレイン酸も、研究が進むにつれ、やはり健康への害が指摘されてきました。

  何事もバランスが大事ということです。そこで登場してきたのが「機能性植物油」。ヘルシーなイメージが強い植物油、リノール酸、オレイン酸、α-リノレイン酸に、厚生省の指針に基ずく割合で脂肪酸を配合した植物油です。また、「体に脂肪がつきにくい」植物油が、厚生労働省の特定保健用食品の指定を受け、肥満や 生活習慣病の予防に役立つとして売り出されました。この他、「臭いが付きにくい油」「台所の汚れが1/6になる油」等、使い易さを売り物にした植物油も出回っています。

  しかし、これらの原材料の殆どが、大豆、菜種、コーンなので、国内産100%とうたっているもの以外は遺伝子組み換えの不安が残ります。

  食用植物油を生で使うなら、熱に弱いリノール酸含有率の高い油でも構わないが、揚げたり、炒めたりして使うなら、オレイン酸含有率が高い「オリーブ油」「新ベに花油(オレイン酸を高くした油)」「米ぬか油」「菜種油」などが良いでしょう。また、「ゴマ油」もセサミノールという成分が熱による酸化を防ぐので、揚げ油に適しています。


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  ❈バター・・・”動物性脂肪”を摂り過ぎると、動脈硬化や血栓の原因に

  バターには添加物の不安がありません。バターは動物性脂肪で、ファットスプレッドは植物性脂肪だからファットスプレッドの方が健康に良いと思っている人が多いようです。

  でも、動物性脂肪も大切。ストレスから身を守るホルモンや、性ホルモンの材料になったりと、体にとって大切な働きをしています。しかし、動物性脂肪を摂り過ぎると、コレステロールが溜まって動脈硬化や血栓が起こりやすくなるというのも事実。だから、ちょうど良いのは、植物性脂肪と動物性脂肪を2対1の割合で摂ること。

  ところで、バターの塩分は1.8%くらい。結構あります。料理にバターを使う場合は、一緒に入れる塩を控えめにすること。

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  ❈ファットスプレッド・・・マーガリンよりも脂肪分が少ない

  脂肪分をぐっと抑えた「ファットスプレッド」が、マーガリンに代わって登場。マーガリンは脂肪分が80%以上なのに、ファットスプレッドは35〜75%と低め。不安な添加物はまずありません。「リノール酸の多い、ベに花油使用」と銘打ったものもあり、1時大部もてはやされました。しかし、最近ではリノール酸の過剰摂取は良くないという説もあります。パンには何時もファットスプレッド、というのは避けるべきです。同じものの摂り過ぎは、いずれにしてもあまりよくありません。時々はバターを使いましょう。

  尚、ファットスプレッドは脂肪分が少なく、水分が多い。保存料も使っていないので、マーガリンよりもカビやすいです。きちんと冷蔵庫で保管しましょう。

  

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  ❈蜂蜜・・・「1歳未満の乳児には与えないでください」は何故?

  現在、殆どの蜂蜜は外国産。これまでの輸入蜂蜜は、癖が強い為、1時は盛んに脱色、脱臭が行われていました。そして、蜂蜜に含まれる、折角のビタミンやミネラルを奪ってしまう結果に。しかし、最近では良質の蜂蜜が出回るようになり、品質はずっと良くなっています。尚、蜂蜜のパッケージに「1才未満の乳児には与えないでください」

  という表示があります。「消化に悪いの?それとも、添加物が…」と心配されているがそうではありません。蜂蜜が呼吸困難などを起こす「乳児ポツリヌス症」の感染源の1つとされ、厚生省の指導で、こういう表示をつけることになっているのです。ですから、1才以上の子供は問題なし。蜂蜜を選ぶなら、「全国蜂蜜公正取引協議会」の公正マークのある物を。良い蜂蜜を選ぶ1つの目安になります。「紅茶に蜂蜜を入れたら、色が黒味がかってしまった。前の蜂蜜はこんなことはなかったのに。

  この蜂蜜は品質が悪いの?と質問されることがあります。実は、これは、蜂蜜に含まれる鉄分の量の違いによって起こる現象ですから、品質には問題はありません。

  蜂蜜は、花の種類によって鉄分の含有量が違います。アカシアやシナノキの蜂蜜には鉄分が多く、レンゲや菜種のものには少ないのです。

  鉄分の多い蜂蜜を紅茶に入れると、鉄が紅茶のタンニンと反応して、タンニン鉄の黒味がかった色になるのです。尚、普通、蜂蜜の鉄分は100g当たり0.8mgくらい。

  しかし、アカシアやシナノキなどを蜜源とする蜂蜜では5mgくらいの鉄分の物が多くみられます。
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19. 中川隆 2013年3月14日 09:39:24 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

✤飲み物の安全な摂り方

❈緑茶・・・缶入り緑茶は残留農薬が除去されていない?

  疲れた時は、緑茶を一服。1日のうちでも、ホッとする時間です。毎日飲んでいる緑茶ですが、不安なのは、お茶の葉に残っている農薬とダイオキシン。

  緑茶はとにかく味と香りが命。農薬の残留臭でもしようものなら、商品価値はなくなってしまいます。びっくりするほど安いお茶は、この類ではないでしょうか?

  普通の値段のお茶なら、あまり心配はないはずです。しかし、最も安心なのは、試飲させながらの計り売り。飲んでみて美味しいなら、それが1番。

  農薬が残るほどたくさん使って栽培したお茶で、味の良い物はないのですから。次にダイオキシン。以前テレビのニュース番組で大騒ぎになったが、その後、埼玉県の発表で、「煎茶のダイオキシンの量は最大1.2ピコグラム。お湯を注いでお茶にすれば、その1〜2%程度しかお茶に移らないので安心」と改めて報道された。

  緑茶の安心な飲み方は、まずは茶葉を洗うようなつもりで、最初に注いだお湯はそのまま捨てます。飲むのは2煎目から。これで残留農薬もダイオキシンもぐんと減ります。

  尚、缶入り緑茶は、残留農薬が除去されないまま製造されている不安があるので、たまに買って喉を潤す程度にしておくのが無難です。

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  ❈缶コーヒー・・・あなたが飲んでいるのはコーヒー?それとも“砂糖水”ですか?

  缶コーヒーには、原材料にいろいろな新甘味料(エリスリトール、マルチトール、オリゴ糖など)や甘味料(ステピア)が使われているので気をつけたいところ。

  また、表示をよく見てみると、「砂糖、牛乳、コーヒー…」と並んでいるものもあれば、「コーヒー、砂糖、牛乳・・・」と並んでいるものもあります。この違いに注目。

  原材料名は、成分が1番多く含まれる順に並んでいます。つまり、「砂糖水」ではなく、「コーヒー」を飲みたいなら、原材料名のトップにコーヒーと書いてあるものを選ぶことです。尚、安心の上からも、味の点からも、添加物が全く使われていない缶コーヒーを選びましょう。さて、缶コーヒーではなく、お湯で入れるコーヒーですが、

  豆を焙煎すると残留農薬は分解されなくなってしまうので不安はありません。気をつけたいのはカフェイン。中枢神経を興奮させる作用があるからです。

  1日に何杯も飲むコーヒー党の人は、ちょっとご注意を。胃の粘膜を守る為には、お腹が空いている時は飲まないこと。ミルクを入れるなどの心掛けが必要です。

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  ❈牛乳・・・牛の脂肪にはダイオキシンが溜まりやすい

  牛乳は、骨作りや癌予防に大切な栄養素。カルシウムの補給になくてはならない食品と言われています。いろいろ種類がある中で、ナチュラル派に受けているのが「低温殺菌牛乳」。低温殺菌牛乳とは、62〜65℃で30分、ゆっくり時間をかけて殺菌したものです。但し、75℃で15分とか、70〜80℃で15秒というのも低温殺菌と呼ばれている。市場の9割以上を占めているのが「高温殺菌牛乳」。予備加熱の後、120〜130℃で1〜3秒加熱。これで菌をなくしてしまいます。

  「LL(ロングライフ)牛乳」は、さらに高温の135〜150℃で滅菌。室温でも2〜3ヵ月保存可能です。ところで「殺菌、滅菌」で論争になっているのが栄養分。

  高温滅菌すると、せっかくの蛋白質やカルシウム、ビタミンなどが変性したり壊れてしまうという声があるのです。また、現在では農薬や抗生物質などが牛乳に残っている不安はないが、ここで出てきたのが、ダイオキシンの不安。ダイオキシンは1度体に入ると、なかなか排出されません。唯一、体の外に出やすいのが母乳だと言われています。ゴミ焼却施設に近い牧場の牛乳にダイオキシンが多いと騒がれているのはこのため。但し、牛乳はあちらこちらの牧場の牛乳をブレンドしており、一般に売られている牛乳のダイオキシン汚染については、それほど神経質にならなくても良さそうです。これまでは、自然の成分のまま、蛋白質の変性も起こしていない低温殺菌牛乳が1番良いとされていました。しかし、ダイオキシン問題を考えると、最も安心なのは、脂肪の少ないものです。ダイオキシンは脂肪に溜まり易いからです。

  その点からのお勧めは、加工乳の「無脂肪」や「低脂肪乳」。そして脱脂粉乳など。特に妊娠中の女性や乳幼児は、これらのものを選んだ方が無難でしょう。

  さて、高温殺菌牛乳だろうが、LL牛乳だろうが、飲まないよりは飲んだ方がプラス。唯、飲み過ぎは、コレステロール値を上げます。1日に2カップ程度が良いでしょう。

  ところで、「成分無調整ってどういう意味?」とよく聞かれます。牛乳の乳脂肪分の量は、季節や飼料などで多少差があります。普通は乳脂肪分が一定になるように処理するが、この処理をしていないのが「成分無調整」の牛乳です。むしろ「搾ったままの牛乳」と表示した方が良いのではと、思います。


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  ❈ヨーグルト・・・乳脂肪の少ないものなら安全

  フルーツなどを入れた「ソフトヨーグルト」には、添加物が結構使われています。でも、特に不安な物はないようです。今は添加物も砂糖も入っていない「生乳100%」のプレーンヨーグルが主流になりつつあります。しかし、ダイオキシンなどの不安を考えると、寒天で固めた「ハードヨーグルト」、それも乳脂肪の少ない物が安全ではないでしょうか?ダイオキシンは脂肪分に溜まりやすいので、乳脂肪が少なければ不安も小さい、ということです。また、寒天に含まれる食物繊維が、体内の不安物質を吸着し体の外に排出する効果も期待できます。但し、砂糖を使っているので、糖分の摂り過ぎには注意しましょう。尚、寒天が入っていなくても、食物繊維たっぷりのキウイを加えれば、同じ効果が期待できます。 

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❈果汁飲料水・・原材料に“輸入果物”が入っていないかを要チェック

  今売られている果汁飲料には、果汁100%の「天然果汁」、果汁50%以上の「果実飲料」、果十50%未満の「果汁入り清涼飲料水」の3種類があります。

  糖分をテストしてみると、天然果汁は11%前後、果汁入り清涼飲料水は13%前後ありました。糖分はこちらの方が少し多め。濃縮果汁還元のジュースも天然果汁と表示されています。栄養価や安心度には差がなく、輸送が便利というところが利点。但し、正確には100%果汁ではなく、5〜6倍に濃縮した果汁を水で薄めて戻したもの。天然果汁の表示は疑問です。さて、天然果汁なら、まるっきり安心かというと、そうでもないのです。なんと、ジュースから農薬が検出されたという ニュースもあるのです。ミカンもリンゴもブドウもジュースの果汁を搾るとき、たいていは皮ごと搾ります。ということは、輸入果物を搾ったジュースには、ポストハーベスト農薬が残っている可能性が・・・。ミカンジュースを選ぶなら、表示の果実名がミカンだけの物を選びましょう。輸入バレンシアオレンジなどとの混合より安心です。

  リンゴジュースなども、国内産の物を選びましょう。さて、ジュースの飲み過ぎは太るもと。程々に飲むのが安心。買う時には容量の小さい物を選びましょう。

      

 

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  ❈炭酸飲料水・・・子供や妊婦はなるべく摂らないのが賢明

  以前は炭酸飲料水に添加物として、保温量の「リン酸塩」が入っていましたが、今は殆ど使われていません。不安な添加物はあまり使われていないが、カロリー0タイプの物は、遺伝毒性の不安がある保存料の「安息香酸Na」や、やはり不安があると言われる甘味料「アスパルテーム」を使っているものを見かけます。

  「カフェイン」が使われているのも心配。同じ炭酸飲料でも、不安な添加物やカフェインが入っていないものも売られています。選ぶならこちらのタイプを。

  また、炭酸飲料水の中でも、コーラはカフェインを使用することが多いので、小さな子供に飲ませるのはやめましょう。アメリカでは、妊娠している女性はなるべくカフェインを控えるように勧告しています。


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  ❈清涼飲料水・・・ガブ飲みはエネルギー摂り過ぎのもと

  二アウォーターとは、「水のように透明で、甘味のある低カロリーの清涼飲料水」のこと。健康、ダイエット、自然ブームの流れで人気を呼び、たくさんの種類が出回っている。

  水にフルーツの味を加えた「果汁系」、栄養補給をうたった「機能系」がありますが、本当に体に良いのかは少し疑問です。多量に摂ると下痢をするものが多く、果汁系二アウォーターでは、カビの混入騒ぎもありました。カロリー面はどうかというと、100gで30kcalを超えるものもあります。500㎖のペットボトルを1本飲めば、ご飯1杯分のカロリー(190kcal)に近くなる。これではちょっとカロリーオーバーです。また、果汁系では、Kろりー0であっても、今度は不安な添加物の甘味料「アスパルテーム」「ステピア」が使われています。安心はできません。そこで、原材料名とカロリー表示をよく確認。ガブ飲み(ペットボトル1本)はエネルギー過剰になるので止め、1回にせいぜい300㎖程度飲むようにセーブすることです。要するに、本当に体に良い物をというなら、麦茶や牛乳の方がお勧めです。

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  ❈機能性飲料水・・・医薬部外品のドリンク剤には不安な保存料がが! 必要な栄養分は“食事から”を基本に鉄、カルシウム、食物繊維、オリゴ糖、ビタミンC・・・栄養補給をうたい文句にした飲料がたくさん出回っています。ところが、実際の栄養分の含有量は、メーカーにより大きな差があります。例えば、鉄分は、少ないメーカーと多いメーカーの物を比べると、濃度は200倍近い開きがあります。成人の1日の必要量の倍入っているものまであります。カルシウムも160倍ぐらいの開きがあります。こうした栄養素の含有量が少ない物は栄養補給の効果がほとんどなく、多過ぎると、人によってはかえって有害になる可能性もあります。しかも、遺伝毒性の不安がある「コチニール(カルミン)色素」という着色料を添加したものもみられます。

  特に、スーパーやコンビニで売られている医薬品部外品のドリンク剤には、殆どのものに不安な保存料(パラベン、安息香酸Na)が使われています。

  パラベンの別名は、パラオキシ安息香酸エステル。ドリンク剤の栄養成分の含有量をしっかり計算した上で飲むなら、それも1つの考え方でしょう。

  しかし、必要な栄養分は食事から摂るのが正しいのです。ドリンク剤はカフェインやアルコールを含んでいることもあるので、子供には飲ませないことです。

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❈ビール・・・原料がコーンの場合、遺伝子組み換えの可能性も

  湯上りの一杯のビールで1日の疲れがとれる、という方もいるでしょう。そこで、ビールの安全性を分析してみると、ビールの原材料名を見るポイントは、コーンとスターチです。

  コーンは胚芽を除いて砕いたトウモロコシのコーングリッツ。スターチはコーンスターチです。どちらも原料となるコーンは、殆どアメリカからの輸入品です。

  ということは、コーンが遺伝子組み換え作物という不安があります。副原料に遺伝子組み換え作物を使っていても、遺伝子組換え食品と表示の義務はありません。

  その点、原材料が麦芽、ホップのみなら、遺伝子組み換えの不安はありません。ぐっと一杯。ひいきの味はあるでしょうが、できれば後者のタイプを選びましょう。

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  ❈日本酒・・・醸造用アルコールを使用していないものを選ぶのが妥当

  酒には不安な添加物は使われていませんが、ここにきて、1つの不安が持ち上りました。それは醸造用アルコールを作る糖液の原料にコーン、ジャガイモが関係している場合、遺伝子組換え作物を使っている不安があるというのです。つまり、ジャガイモやコーンから作られた醸造用アルコールは、遺伝子組換えアルコールの不安を抱えているということ。そうした不安がないもの、醸造用アルコールを使わない酒、これが純米酒です。酒を飲むなら純米酒の方が安心。

  純米酒にもいろいろの種類があるが、選ぶのはお好みで。尚、「生酒」は、酒ができてから瓶詰めまで、一切加熱処理をしない酒のこと。「原酒」は、水を加えてアルコール分を調整していない物。「生一本」は、単一工場のみで作られた純米酒を指します。酒の注意点。要するに、飲み過ぎないこと。飲み過ぎは、肝臓での活性酸素の発生を促します。因みに、活性酸素は、発癌性があり、老化の原因物質だと言われています。くれぐれもご用心。

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  ❈ワイン・・・飲み過ぎるとポリフェノール効果も台無し

  チェックするのは、原材料名の表示に「保存料(ソルビン酸K)」が入っていないかどうか。近頃は、この添加物を使っていないワインが増えてきたので、こちらを選ぶこと。

  他に気になる添加物といえば、酸化防止剤の「亜硫酸塩」。どのワインにも、必ずと言ってよいほど添加されています。しかし、亜硫酸塩は1000年以上使われてきた歴史があります。経験科学から言って、まあ、安心と考えてよいでしょう。最近では、「酸化防止剤無添加」の国産ワインもスーパーで売られるようになりました。

  但し、このタイプは、当然ながら長期保存には向きません。さて、赤ワインには、活性酸素の害(発癌性・老化の促進)を防ぐポリフェノール成分が含まれていると言うこともあって、年代を問わずブームに。でも、「赤ワインの味になじめない・・・」という人は、ポリフェノールの含有量は少なくなるが、飲みやすいロゼを勧めます。

  唯、ワインも飲み過ぎには注意を。飲み過ぎると、結局はアルコールによって肝臓で活性酸素がグンと増えてしまいます。これでは、かえってマイナス。

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  ❈飲み水・・・家庭で出来る簡単&安心な”濾過方法”

  一般家庭の水道水の場合、安心で美味しい水を飲むポイントは3つ。 


@朝1番の水は飲まない:夜間、パイプに溜まっていた水には、水道管の鉄、亜鉛、鉛、銅などが溶け出している不安があります。朝起きて蛇口をひねったら、バケツ一杯ぐらいは飲み水にしない。捨てるのがもったいなければ、打ち水や植木にやるなど、雑用水に使いましょう。 


A前の晩に汲み置きする:「カルキ臭」の元は、水道水に含まれる残留塩素。前の晩にやかんなどに汲んでおくと、塩素が飛んで、気になる臭いがとれます。 


B5分以上の煮沸で安心。 水道水で問題になっているのはトリハロメタン。発癌性だけでなく、環境ホルモンの疑いもあります。けれど、揮発性の為、煮沸すれば蒸発してしまいます。沸騰したらやかんの蓋を取って、そのまま5分以上沸かすこと。「5分以上」というのは、水道水に残留塩素が多いとトリハロメタンは沸点で一旦数倍にも増えてしまうからです。それから揮発して減っていくため、5分以上の煮沸が必要というわけ。飲み水に使うなら、煮沸するのが最も安心。そのあとは冷蔵庫で冷やせば美味しく飲めます。 さて浄水器を使う場合、選ぶなら、「活性炭」と「中空糸膜」を組み合わせた濾過方式の物を。

  活性炭は、塩素を取り除いてカルキの臭いをなくし、トリハロメタンなどもある程度取り除くことができます。中空糸膜は、細菌、カビ、赤錆び、濁りなどを取り除きます。

  活性炭が塩素を除く機能はかなり長い期間続きますが、トリハロメタンは初めの頃は取れても、だんだん取れなくなっていきます。使用期限を参考に、カートリッジは早めに取り換えること。目安としては蛇口直結タイプの場合で浄水量1500ℓ。およそ、2〜3ヵ月です。旅行などで留守していて浄水器に水がたまっていると、消毒用の塩素が除かれた状態がずっと続く為、細菌が繁殖しやすくなっています。帰宅後はすぐに飲まず、1ℓぐらいは流して、その分は雑用水にすること。尚、浄水器でもトリハロメタンが全て無くなるわけでなく、煮沸が1番安心です。次に、マンション・ビルの水道水の場合。屋上の高置水槽は不衛生になり易くなっています。

  煮沸したり、浄水器を利用することをお勧めします。マンションに限らず、ときには自分で飲み水のチェックをしましょう。白いホーロー鍋に受けてみると、 濁りや赤錆びに気ずくことがあります。管理組合などを通じて高置水槽をこまめに点検してもらうなど、安心を確保する努力が必要です。井戸水の場合、近くにゴルフ場や IC工場などがあると、ゴルフ場の除草剤や有害な排出物などが混入することがあります。また、下水が完備していない所では合成洗剤などが流れ込む心配も。

  安心のため、定期的に水質検査をしてもらうこと。有料ですが、水道局などでやってくれます。
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http://www.long-life.net/new_page_814.htm
http://www.long-life.net/new_page_815.htm


20. 2013年3月14日 09:49:26 : W18zBTaIM6

✤果実の安全な食べ方

  ❈ナシ・・・病気や害虫に弱く、たくさん農薬が使われている

  甘酸っぱくさわやかな果汁がたっぷりのナシ。口に含めば、疲れもとれてしまいそう。ところで、そんな気がするだけではありません。ナシには実際、疲労回復に効果があるアスパラギン酸が含まれているのです。ナシは病気や害虫に弱く、虫がつかないように殺虫剤などを多く使います。さて、こうした農薬は、太陽が当たればある程度は紫外線によって分解される性質があります。だから、本当は「有袋栽培」のものよりも、太陽の光をさえぎらない「無袋栽培」の物が安全。

  因みに「サンセーキ」など、サンが頭につくものは無袋で育てたという印です。でも、店先に並ぶのは、圧倒的に袋がけをして育てた「有袋栽培」のナシが多いのです。

  そこで、選ぶなら旬のナシが良い。旬の果物は、気候条件に合わせて自然に育てている分、農薬の量も少なくて済むからです。ナシの旬は8〜10月。

  幸水や長十朗、豊水などの赤ナシ系が先に出回り始めます。ナシを選ぶ時は「左右のバランスがよく、肌がきれいなもの」を。また、食べる前に、水を流しながら良く手でこすって水洗い。表面に残っている殺虫剤やダイオキシンを落とします。皮はちょっと厚めにむきます。昔から「ナシは大名にむかせろ」と言われているとおりです。

  大名は普段、包丁など使わないから、どうしても皮を厚くむいてしまう。しかし、その方がかえって皮と果肉の間の酸を取り除くことができ、甘味が損なわれずに済むことのたとえです。表皮の下のクチクラ層に殺虫剤が染み込んでいることも多いので、厚めにむけば同時にクチクラ層も取り除くことができ、1石2鳥です。

  

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  ❈モモ・・・ビタミンCなどが豊富で、便秘解消のペクチンも含まれている

  「病気の時、お母さんが冷たく冷やしたモモの缶詰を食べさせてくれた」という思い出がある人も多いのでは。缶詰に限らず、モモはきめ細かくジューシーな果肉の喉越しが良いので、食欲がない時でも美味しく食べることが出来ます。甘く熟したモモは、贈り物にしても喜ばれますね。モモは「やや大玉の桃色が鮮やかで、ふっくらと丸く形が整っているもの」を選びます。旬は〜9月です。モモは病気や害虫に弱い為、殺菌剤や殺虫剤などの農薬を使うことが多い果物です。

  表皮や表皮下のクチクラ層に不安物質が残っている可能性が多いのです。でも、洗って皮をむけば大丈夫。痛みやすいのでゴシゴシ洗うわけににはいかないが、それでも皮についた農薬やダイオキシンの心配をなくすために、そっとなでるようにして、丁寧に洗いましょう。モモは、ビタミンCやカリウムが豊富。水に溶ける食物繊維のペクチンも含まれているので、便秘の解消にも効果があります。

  

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  ❈ブドウ・・・粒ごと口に入れるのは危ない!

  ブドウを皮ごと食べる人はいないと思いますが、それでも小粒の物は、粒ごと口に入れ、皮をプッと吐き出すような食べ方をする人もいます。でも、この食べ方はちょっと危険。皮ごと口の中にいれて噛むのは駄目。ブドウの表皮や表皮下のクチクラ層には、殺虫剤などの農薬が残っているので、ここから殺虫剤がにじみ出てくる可能性があります。ともかく、良く洗うことが肝心。まず、ボウルにブドウの房を入れ、水を流しながラ10分くらい浸けておきます。次に、ブドウを笊ざるに取り, 水を流しながら、笊を5回ほどゆすって振り洗い。これで、表皮に残った農薬やダイオキシンはずいぶん減らすことができます。ブドウを食べる時は、皮を口につけないように極力注意する必要があります。マスカットなど大粒のブドウは手で皮をむきます。表皮下のクチクラ層ごと取り除く事が出来るので安心です。小粒のブドウは、粒を口元に持っていき、指で押すと同時に中身だけ吸い出して食べます。さて、ブドウの選び方は「粒が揃っていて、肩のところの粒が落ちにくいもの」を。

  健康に育った証拠で、農薬などの不安も少ないブドウです。表面に白っぽい粉が付いていますが、これは農薬ではなく、プルームというロウ物質。

  これが多いものほど熟していて鮮度の高い証拠。ブドウの旬は8〜10月です。


  

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❈サクランボ・・・“輸入チェリー”はポストハーベスト農薬の不安が強い

  6月頃、店頭にかわいらしい姿のサクランボが並びます。種類は2つあって、きれいなピンク色のサクランボと、赤黒いサクランボ。ピンクの物は国内産。

  赤黒いのは輸入物のチェリーです。味に少し違いがあり、どちらのサクランボも人気。でも、安心という点では、やはり国内産が良いでしょう。

  輸入物は収穫後に使用するポストハーベスト農薬の不安が強いのです。畑で使われる農薬は、ある程度蒸発したり、太陽の紫外線で分解されたりしますが、ポストハーベスト農薬は、殆どそのまま残ります。日本でのチェック体制も整っていないのが実情です。国内産の旬は6月。輸入物は5〜7月です。

  サクランボは皮ごと食べるので、良く洗うことが大切。ボウルにサクランボを入れ、水を流しっぱなしにして10分ほど漬け洗いが理想です。水を流しっぱなしにすることで、水に溶けだした残留農薬やダイオキシンが再びサクランボの表皮につくことを防ぎます。次に、サクランボを笊ざるに取り、水を流したままで、振り洗いを5回ほど。

輸入ものは、特に念入りに洗いましょう。表皮についた殺菌剤などの農薬やダイオキシンはこれで取り除くことができますが、残念ながらクチクラ層にまで浸みこんだ殺虫剤やダイオキシンは防ぎようがありません。唯、なんといっても、サクランボは高価。例え残留農薬やダイオキシンが残っていたとしても、健康を害するほどたくさんは食べられないのが救いです。


  

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  ❈バナナ・・・“上から1cm”は切り落して食べる

  熱帯植物のバナナ。バナナがまだ高級な果物で、遠足に持って行くとちょっとステータスだった昔は台湾産のものが殆どだったが、最近出回っているのはフィリッピン産。

  全体の8割を占めています。しかし、安全という点からすると、ベノミルなどの殺菌剤や、TBZ、イマザリルなどの防カビ剤を使っているフィリッピン産よりも、防腐剤にミョウバンを使っている台湾産の方が安心だし、おすすめ。バナナは1年中出回っており、旬はありません。農薬の心配ですが、バナナの場合、殆ど皮の部分にしか残りません。ですから、皮をむけばいいのですが、バナナは軸が腐ってしまうのを防ぐ為に、収穫後に防腐剤や防カビ剤などを使う事が多く、これが大きな問題です。

  こうした農薬は、軸に近い果肉の部分に染み込んでいることがあります。因みに、軸とはバナナを食べる時上になる部分。ですから、皮をむいたら上から1cmほど切り落として食べる。これが安心のポイントです。1cm以上先まで農薬が染み込むことはないので、これで大丈夫。


  

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  ❈メロン・・・農薬をあまり使わずに栽培された果物

  メロンは果物の中では、農薬をあまり使っていない安心なものです。何故かというと、農薬を多量に使わなかればならない様な条件下では、メロンは育たないからです。

  しかも、温室またはビニールハウス栽培が多いので、ダイオキシンの心配もそれほどありません。特に、旬の時期は安全。プリンスメロンとアンデスメロンの旬は、5〜6月。  

  アムスメロンは6〜7月です。当たり前の話ですが、安心な食べ方は、皮を残して食べること。美味しいと、皮ぎりぎりまでスプーンですくって食べたりするものです。

  ところが、ここまで食べるのは、ちょっと不安です。子供にはあまり皮のちかくまで食べないように、皮と実の間を、あらかじめナイフでカットしてあげると良いでしょう。

  選び方としては、プリンスメロンは「白っぽく中玉以上の大きさの物」、網のあるメロンは「網が良く張っている物」が良いのです。


  

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  ❈グレープフルーツ・・・店頭に並んでいるのは、殆ど輸入品

  グレープフルーツという名前は、木の枝になった実がいくつも固まって、まるでブドウのように見えることからつけられたのだそうです。グレープフルーツは、殆どが輸入品。

  1年中、店頭で見かけるが、輸入量がピークとなる4〜6月の物が産地でも旬に当り、農薬の使用量も少ないようです。最も、輸入果物ですから、収穫後に使用する防カビ剤など、ポストハーベスト農薬の不安があります。そこで、安心な食べ方を述べます。まず、水を流しながら、5回位手でこすり洗いをして、表皮についた農薬や防カビ剤を落とします。次に、グレープフルーツを横半分に切って、スプーンですくって食べます。「なんだ、いつもの食べ方じゃないか」と思われるかもしれませんが、防カビ剤は果肉まで浸みこむことは殆どありません。安心度から言っても、このスプーンで食べる方法、しっかり理にかなっているのです。

  グレープフルーツの選び方ですが、「形が丸くて重さがあり、皮が薄いもの」を選ぶようにします。


  

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❈レモン・・・ポストハーベスト農薬を使った果物の代表

  レモンのさわやかな香りは皮によるところが大きい。それに、薄く輪切りにした時の、周りの皮の黄色いラインがなんともかわいい。ですが、安全性を考えれば捨てる選択をすることが賢明です。最近は国内産のレモンも出回っていますが、殆どは輸入もの。そして、輸入レモンには、ポストハーベスト農薬の「防カビ剤」が使われていたり、「へた落下防止剤」が使われていたりします。その不安を解消する方法が、皮をむいて捨てるということなのです。まず、水を流しながら、レモンを5回ほどこすり洗いし、表皮の食品添加物を減らし、それから、皮をむく事で、水洗いでは落ちない防カビ剤等を取り去ってしまいます。

  紅茶やケーキ、料理の付け合わせなどに使うときは、この皮むきレモンをスライスして使いましょう。また、防カビ剤等の不安物質は、果肉にまでは染み込みません。

  そこで搾った汁だけを紅茶などに使えば、安全度はもっとアップします。因みに、すでに皮つきでカップに浮かべてあるレモンは、飲んでいる間じゅう入れっぱなしにせず、すぐに引き上げます。時間が長くなるほど、防カビ剤などがたくさん溶け出すからです。紅茶100㎖に皮つきレモン10gを入れたテストでは、1分間経つと、防カビ剤の1つチアべンダゾールが74%も溶けだしたという結果が出ています。くれぐれも気をつけたいところです。


  

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  ❈リンゴ・・・皮ごとかじるのはもってのほかです

  秋口になると、いろいろな種類のリンゴが旬を迎えて店頭に山と積まれます。早生わせの「津軽」の旬は9月。中出なかての「スターキング」「デリシャス」「紅玉」「むつ」「ジョナゴールド」は10月。晩手おくての「ふじ」は12月。このように秋から冬にかけてはリンゴの季節。甘酸ッパイ香りは、収穫の喜びを告げているようです。ところで、リンゴは病気や害虫に弱い為、農薬の中でも特に殺虫剤の使用が多くなりがちです。良く熟したリンゴなどは、皮ごとガブッと食べると美味しそうですが、止めましょう。

  そこで安心な食べ方は、まず、しっかり水洗いします。水を流しながら、スポンジを使って30秒程こすり洗い。これで、表皮の農薬やダイオキシンが減らせます。

  次に皮をむけば、表皮下のクチクラ層ごと取り除くことができるので、この部分に残っている農薬やダイオキシンの心配もなくなります。切り分けたリンゴを塩水に浸ける、これも良し。褐色になるのを防ぐ意味だけでなく、果肉にまで浸み込むタイプの農薬を使っていたとしても、これで溶けだしてしまうので安心。また、リンゴも「無袋栽培」で育てたものと「有袋栽培」で育てたものの2種類があります。できれば太陽の光に直接あたる「無袋栽培」の物を選びましょう。

  尚、リンゴの表皮が光ってヌルヌルしていることがあります。このヌルヌルは決して農薬ではないのでご安心を。果肉のでんぷんなどが糖に変わるとき、油膜が表面に出てしっとりと光沢が出るのです、熟して食べ頃のサインです。


  

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  ❈イチゴ・・・ハウス栽培のイチゴは、残留農薬の不安が高い

  イチゴはもともとは春の果物。ところが今はクリスマスシーズンになると、スーパーの陳列棚や店頭に、一斉に並びます。これは、ハウス栽培が主流になり、 収穫の時期が早まった為です。イチゴの旬は、ハウスものは12〜3月。露地物が出回るのは4〜5月です。ところで、ハウス栽培のものは、残留農薬の心配が大きいのが不安なところです。イチゴは病気や害虫に弱いうえ、ハウス内は湿度が高く、病気や害虫が増えやすくなり、勢い農薬の使用量が増えるのです。

  おまけに、農薬は太陽の紫外線によってある程度分解されるが、ハウスはその紫外線の通りが悪いときています。ハウス栽培のイチゴは、農薬の不安が高いことを覚悟した方がよさそうです。贈答用に喜ばれる大粒で甘い品種等は、さらに多くの農薬を使っているようなのでご用心。さてイチゴは表面がでこぼこしている為、農薬などが残りやすい。そこで安心な食べ方。まず、ボウルにイチゴを入れて、水を流しながら5分ほど浸けておきます。この後、笊ざるにとって、やはり水を流しながら5回ほど振り洗いをします。こうして表面の農薬やダイオキシンを落します。尚、ヘタは洗ってから取ること。洗う前にヘタを取ってしまうと、水に溶けだした農薬等の不安物質が、ヘタを取った部分から再びイチゴの中に入ってしまうからです。イチゴを洗う時、塩を1つまみ入れると良いとよく言われます。汚れが落ちやすくなるという先人の知恵なのですが、今では当てはまりません。塩は内部の農薬を引き出す力があるのですが、イチゴのようにそのまま食べる物の場合、表面に付いている農薬やダイオキシンを、却って内部に染み込ませてしまうのです。もちろん、洗剤液で洗うなんてとんでもない話。洗剤が果肉に入ってしまう恐れがあります。

  ですから、真水で洗うのがやっぱり1番。
http://www.long-life.net/new_page_822.htm
http://www.long-life.net/new_page_823.htm
http://www.long-life.net/new_page_824.htm


21. 2013年3月14日 09:54:17 : W18zBTaIM6

✤菓子類の安全な食べ方

  ❈ポテトチップ・・・輸入ジャガイモが原料の場合、ポストハーベスト農薬などの不安ありじっと目をこらして原材料名の表示を確かめなくても、案外簡単に良い物が選べるのがポテトチップ。それだけ、品質に違いがあるということ。では選び方のコツを。

  @オーソドックスな味付けのものを選びます。塩味やのり塩といった定番のものは、添加物も少ないのです。最近では、コンソメ、梅、チリソース、バーべキューなど、様々な種類のポテトチップが出ています。でも、こった味付けになるほど、調味料、香料、甘味料なども多くなりがち、質の良くない植物油を使っている場合も。

  A国内産ジャガイモ100%のポテトチップを選びます。ポテトチップの原料は輸入ジャガイモということが多く、ポストハーベスト農薬や、遺伝子組換えジャガイモの不安があります。できれば避けたいところです。さて、安心な食べ方ですが、いったん袋を開けたら、一気に全部食べてしまうのはいけません。ポテトチップは他のスナック菓子に比べて、それ程塩分が多いわけではありませんが、問題は、ついたくさん食べ過ぎてしまうこと。結局、塩分を摂り過ぎてしまうことに。

  脂肪分にも注意。植物油の中でも、動物性脂肪と同じ性質を持つパーム油やヤシ油を使ったものが多いのです。食べ過ぎはコレステロールを増やします。

  また、賞味期限が切れた物は食べないこと。油が酸化しやすい為です。

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  ❈チョコレート・・・“シュガーレス”には新甘味料の添加物が一杯!

  最近、シュガーレスチョコレートが人気です。しかし、このタイプのチョコレートには新甘味料のラクチトールやポリデキストロースが使われている他、添加物も色々。

  それに新甘味料は、たくさん摂ると下痢を起こす不安もあります。甘味料の「ステピア」も不安な添加物。純度の低いものだと、発癌性や妊娠障害の不安も。

  チョコレートの中で最も安心なのはホワイトチョコレート。この白い色は、カカオマスの中に含まれる乳白色のココアバターだけを使っているせい。この部分には、苦みがないので、砂糖をたくさん入れる必要がないので、糖分が少なくて済むのです。また、ストロベリーチョコのように、チョコには他の物を混ぜたチョコよりも、唯の板チョコの方が安心です。


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  ❈アイスクリーム・・・糖分と脂肪の多さは、どの価格でも同じ

  質の良い物を見分けるのは簡単。高価な物ほど安心度が高いのです。プレミアム、スーパープレミアムと高級化が進んでいるが、スーパープレミアム級になると、乳化剤も添加物も使わず卵黄だけ。安定剤も使っていないなど、殆ど天然の原料です。でも、いくら高級と言っても、糖分と脂肪分は多い。冷たいと舌が甘味を感じにくくなる為、砂糖をかなり使っています。だから、アイスクリームは、食後のデザートとして少し食べる。これがポイントです。そして食べ過ぎないこと。

  尚、アイスクリームではないが、シャーベットは着色料に要注意。「赤色106号」「青色1号」などの数字がついた着色料は、不安が大きい「タール系色素なので要注意。

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  ❈ビスケット・・・しっとりとした「ソフトビスケット」には、糖分や脂肪分が多い!

  ビスケットというと、お菓子の中でも健康的なイメージが強いようです。但し、これは「ハードビスケット」に限ってのこと。歯ごたえのある固いビスケットで、針穴が開いているのが特徴です。この針穴は飾りではなく生地がよく練ってあるため、キメが細かく、焼いた時に中のガスが逃げにくい。そこで、ガス抜きの為に穴を開けているのです。

  不安な添加物は少なく、糖分や脂肪分も少ない。子供に食べさせるならこのハードビスケットをお勧めします。しっとりタイプの「ソフトビスケット」、クリームをサンドにしたものや、チョコレートクッキーなどはハードビスケットに比べると、糖分や脂肪分が多く、添加物もかなり使われています。  

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❈キャンデイ・・・着色料「黄色4号」使用の物は、小さい子供には与えない

  いわゆるキャンデイ類は、砂糖や水唖えが主原料です。これを高温で煮詰めたのがドロップや飴玉。低温で煮詰めたのがキャラメルです。どちらも、添加物に関しては安心なものがぐっと増えました。色鮮やかなドロップでも、着色料の「タール系色素」はあまり使われなくなり、殆どが天然の、不安のない着色料に変わりました。

  しかし、それでも数字がついた着色料、タール系色素が使われているものもあり、なかでも、「黄色4号」はアレルギーを招く恐れがあるので、小さい子供には要注意です。

  ひかし、このあたりをチェックすれば、あとは添加物の不安は殆どありません。甘味料のステピアが使われていても、キャンデイの場合は純度の良い物が使われているので大丈夫。それに、もともとキャンデイは口の中で溶かして食べるものです。唾液には少しの添加物の害は消す効果があるので、神経質になることはありません。

  さて、安心な食べ方。小さい子供には、やはり着色されていないキャンデイが1番。例えば、原材料が砂糖、水飴、香料だけというのも出回っています。

  虫歯予防を考えるなら、歯につくキャラメルはちょっと考えもの。ドロップや飴玉をたまに食べさせる程度が良いでしょう。


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  ❈チューインガム・・・「軟化剤」と表示されている物は、出来るだけ避ける

  殆どのチューインガムは、添加物が結構使われています。しかし、それほど心配することはありません。くちゃくちゃと噛むのが身上ですから、唾液の解毒作用で、ちょっとぐらいの添加物なら対抗できます。唯1つ気になるのは「軟化剤」。一括表示になっているので、具体的な添加物名が分かりません。製品によっては、不安のある「プロピレングリコール」を使っている可能性も無きにしも非ず。この添加物は、味がなくなっても、さらに長いこと噛んでいると、溶けだす心配があります。

  ガムを長く噛む習慣は止めたいもの。尚、最近、シュガーレスガムが増えているが、不安があると言われている甘味料の「アスパルテーム・L・フェニルアラニン化合物」が使われていたりします。また、砂糖を使っていなくても、カロリーは0でないことを忘れないように。栄養成分を確かめてから買いましょう。また、新甘味料のキシリトールは虫歯になりにくいと言われているが、かといって、虫歯予防の効果はありません。他で糖分を摂れば同じことです。


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  ❈和菓子・洋菓子・・・着色料「タール系色素」、新甘味料「トレハロース」等不安な添加物がどっさり!

  和菓子も洋菓子もバラ売りが多く、表示を見るチャンスが少ない為か、添加物は使用されていないと思っている人が多いようです。しかし、実際は添加物をたくさん使ったものも多いのです。和菓子に良く使われている不安な添加物は、なんといっても着色料です。それも、数字のついた着色料「タール系色素」。

  おまけに、最近はたくさん食べた時の健康の害がはっきりしない、つまり安全性が確認されていない新甘味料「トレハロース」が使われ始めました。

  洋菓子では、不安度の高い安定剤やゲル化剤の「カラギーナン」。一括表示のため、何が入っているか分からない乳化剤や増粘多糖類等が良く使われています。

  しかし、中には添加物を全く使っていない和菓子・洋菓子もたくさん見かけます。原材料名の表示があれば、内容をよく確かめることが大切です。

  もちろん、添加物が使われていない物を求めましょう。さて、和菓子にはお茶、洋菓子にはコーヒー。この組み合わせはよく見かけるパターン。これが実は安全につながるとても良い食べ方なのです。添加物によって体の中に生まれる活性酸素の害を、茶の成分「カテキン」、コーヒーの成分「ポリフェノール」が消してくれるからです。
http://www.long-life.net/new_page_811.htm
http://www.long-life.net/new_page_812.htm


22. 2013年3月14日 10:04:22 : W18zBTaIM6

ちょっとした対策は無いのか?対策

私はバナナと明太子とタラコはほとんど食べたことがありません。


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バナナ

輸入バナナは防カビ剤漬けで有名。
表示義務も無いし危険度が増す。出来るだけ日本のものを食べたい。
皮を剥き、幹の元の方を1センチほど切り取ってしまうこと。
リンゴと一緒に食べるとリンゴの食物繊維ペクチンが防カビ剤を吸着。
体外に出してくれる。


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インスタントラーメン

インスタントラーメンは、「お湯を注いだだけで食べられる」のがセールスポイントだが、添加物の宝庫という事を忘れてはならない。

(噂話)
遠い知人が何年間も毎食インスタントラーメンばかり食べていたが、
何かの病気(不明)で開腹したら内臓が脂びっしりで処置出来ず。
そのまま閉めてお亡くなりになりました。

お湯で戻す際に添加物が多く流れ出る。
戻したお湯は一度捨てることが重要である。
また、「わかめ」「焼豚」「ニンニク」を加えると、添加物の害が減らせる。
乾燥カットワカメでも良い


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コンビニおにぎり

「保存料・合成着色料不使用」と自慢しているが、その代わりにPH調整剤、酸化剤などなど使用されている。

カラメル色素は、マウスの染色体異常試験で、若干の遺伝毒性が見られています。
ステビアは甘味料として用いられるものですが、弱い変異原性が認められています。

ポリリジンは保存剤として用いられるものですが、ラットに5%を混ぜたエサを3ヶ月投与した実験で、体重増加の抑制、血糖値・血中アルブミン・血中トリグリセライド・血中リン脂質の減少、肝臓・甲状腺の臓器重量の減少、白血球の減少が現れました。

「今日はご飯を炊くのが面倒だから」と言って、コンビニでおにぎりを買ってきたら、それだけで10種類近くの食品添加物を摂取してしまいます。

コンビニおにぎりは、ワカメの味噌汁と、ポテトサラダと一緒に食べると、添加物を吸着して体外に排出してくれる。


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寿司屋

スーパーでパック入りの寿司を買ってみるとラベルの添加物表示の内容に驚くだろう。

調味料、青色1号、黄色4号、甘味料(ステビア、ソルビット)、保存料ソルビン酸K、酸味料、Ph調整剤

(スーパーの刺身にも植物油脂、酸化防止剤、pH調整剤、還元水飴、砂糖、
調味料などが使われています。)

昔ながらの魚屋さんが人気なのも分かる気がします。

特に安い寿司屋ではネタ自体がニセモノで、添加物がぎっしりの場合がある。


ネギトロ→色が変わりやすいので、見た目を保つ添加物、酸化防止剤

ウニ→輸入物なら酸化防止剤は必須、ケミカルな味がします。

ハマチやサーモンなど養殖できる魚→餌自体に防かび剤や着香料が入っている。

甘海老→北欧からの輸入が多く、冷凍され中国へ転送されます。
解凍して頭や殻を除去、そして色や質が落ちてくるので色素安定剤や酸化防止剤などで加工処理されます。そして寿司ネタの形にして再凍結、日本へ送られてくるのです。

寿司屋では、食べる前にガリをつまむと、添加物の活性酸素の害も減らせる。

お茶はガンの予防になる、免疫力もアップする。


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豆腐

豆腐には、製造過程において、泡消剤 凝固剤の添加物が一般に使用されます。
なお、防腐剤は基本的には使用されていません。

豆腐は、パックから出して、水を張ったボウルに漬ける。
凝固剤や消泡剤が水に溶け出し、ニガリ臭もとれて美味しくなる。


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かまぼこ

超高級品以外は、薄切りにし、お湯にサッとくぐらせてシャブシャブのように振り洗いをしてから食べる。

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メンタイコ

添加物が多く含まれている食品ワースト3にランクしている明太子

低級品のタラコを、着色料、リン酸塩、亜硝酸、有機酸塩など数種類もの添加物が
ブレンドされた液に一晩つけておくと、硬くてピカピカの高級タラコに生まれ変わる。

このタラコをさらに加工して明太子をつくるが、添加物の入った明太子は、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)を大量に加えます。その量は、化学調味料使用量が多い食品といわれているかまぼこの約3倍にもなります。

それに、保存と味付けのため、他の添加物なども加える。

この毒を消すのに、大根おろしなどのビタミンCが有効。


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漬け物

添加物が溶け出している漬け汁を捨てること。
軽く水洗いも有効

ぬか漬けは貴重!自宅で作るのが一番。

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佃煮

コンブ、アミ、牛肉しぐれ煮がよく売れているが、洗えるものは1回サッと湯通し。
とにかく塩分が高いのであえて食べる必要はない。

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缶詰

缶詰のみかんの加工製造の過程で、塩酸が使われている。
しかし何故か缶詰のみかんの原材料の処には塩酸の表示がありません。

実際の工場では、0.3%ほどの塩酸がシャワー状に降り注ぎ、その下をローラーで回転させたみかんを数時間くぐらせて丁寧に甘皮を溶かします。その後、0.7%の水酸化ナトリウム溶液で2時間中和して残留している塩酸を完全に除去し?シロップで煮てから缶詰されます。

添加物がとても多いので、サッと水や湯に通してから食べる。

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缶コーヒー

無香料と書いてあり安心感を誘うものもあるが、実は酸化防止剤など添加物が入っていることがある。

ブラック系は優秀であるので問題は無いが、甘みがある物には、乳化剤、甘味料、安定剤などが加えられる。

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冷凍食品

コロッケ、ハンバーグ、カツなど人気があり弁当に使われている。
美味しく感じなかったり飽きたりすのは添加物が原因。
消毒の味がしたり、冷凍特有の味を感じたことはないだろうか?

活性酸素の害を減らしたり、免疫力をアップさせる
ワカメ、ブロッコリー、キウイなどを一緒に食べる。
http://www.ka-mato-ru.com/mac.html


23. 2013年3月14日 10:21:26 : W18zBTaIM6


コンビ二添加物事件簿


コンビ二弁当はすべて似た味がしませんか?


コンビニ弁当編

「おいしそうに見えても、自分では買いたくないねぇ」便利で手軽なコンビニ弁当。

ところが弁当工場のパート労働者やコンビニ店オーナーからこんな言葉が飛び出してきます。
売っている人が「食べたくない」というコンビニ弁当はどうやって、何から作られているのか?

ほとんどの具材は調理済みで、冷凍で弁当工場に届きます。
バイトすると分かりますが工場では解凍して容器に詰めるだけ。
(最後の加熱をするものもあります)

具材、容器も消毒シュッ!空容器にシュッシュッ、袋から出した具材にも、詰め終わってフタを閉める前にもシュッシュッ。

「とにかく何にでも消毒のスプレーをするんです」

と言うのは、売店などで売っている弁当の大規模工場でパートをしてきた方。

「コンビニ弁当は発ガン性や変異原性のある添加物のデパート。
中には二十種類以上使われている弁当もあります。
脂質とタンパク質も異常に多く、原材料も原産地も不明。
こんなものを食べ続けたら、病気になってしまう」
(石黒昌孝・農民連食品分析センター所長)。

豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出
 「具体名公表するとパニックになる」西日本新聞社ほか

西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。

具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。

与えたコンビニ食は、回収業者が持ち込んだもの。
期限切れとはいえ、腐っているわけではなく、農家の主が「ちょっとつまもうか」と思うほどの品だった。
当初の目的は月20万円のえさ代を浮かせることだった。


コンビニおでん

「コンビニおでん」の液は、濃縮された液を店の湯で薄めるだけ。
そのため「食品添加物」が多く使われています。

8時間以上、液の上に浮いていることが納入業者との取決めになっているそうで
液を吸い込んでも長い時間沈まない、見栄えを良くするためだけに、さらなる「食品添加物」の「リン酸塩」や「乳化剤」を練り物に加えるそうです。

言うまでもなく、おでんネタのほとんどは中国産です。


言い方に騙されるな

よくコンビニでは、「合成着色料不使用」「保存料不使用」などと言って、
自然さをアピール しています。
しかし、他の「食品添加物」がいっぱい使われています。


見学をした人の話

まずご飯には「白い粉」(防腐剤)が大量に散布されるそうです

次にそのご飯には「ツヤだしスプレー」がふりかけられます

コンビニ弁当はこの大量の防腐剤のおかげで1週間は腐らないそうです。

コンビニ工場を見学された方はそれ以来コンビニ弁当が食べられなくなったと言っていました。
(一般家庭で米を2日も放置したらカチカチになるのに)
※最近の工場見学では添加物散布を見せないようにしているらしい


マクドナルドの噂内臓も古い肉も全部ひっくるめてつなぎ剤で固めて・・・そんなのは嫌だ


ファーストフードの保存料&食品添加物&化学調味料などについて、掲示板によく書かれていることを抜粋してみました。


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子供を連れてく親は恥を知れ恥れと言われる理由とは?

1:保存料さん


              /´゙`ヽ、
            /     ヽ
           ,/./   ,....,  ;ii、
           ('/.i   ( (,,)  i::b   ケミカルマックの恐怖!
           i' i    `゙゙´ :「:::b   
.          | |      .丿:::h   
.          'i| i   /´`ヽ,|::::::h
           r' |   `゙'- ノ⌒ヽ
           /´tl i  〈,´゙`ソ/´'' ヽ
         丿i;:::ti|  ( `ヽソ/::::::ゝ 'i
.     ∬  /´` `i;t:| i`'''ノ/::::λ::;;} |
.    i'''''''i |    |ノ::ヽ,,ソノ::::::/´⌒ヾノ
  ,,..;;-|;,,;,,|-―-----;;::;;:::::::;;;;/   'λ
 (..,,,,________,,..)::´/λ  ノミi
  | |__,| |____| |;;;;/ノ//)ノノ
  |,,,,|   | |     |,,,.|

2 :保存料さん

マクドナルドのバリューセットは

化学調味料、食品添加物、防腐剤、合成着色料、軟化剤、防臭剤、産経肉 、人工香料、合成甘味料 トランス脂肪酸、アクリルアミド、合成粘着財(トランスグルタミナーゼ)合成保存料、染料 アクリルアミド、ヘテロサイクリックアミンの一種PhIP(発癌物質)塩分、糖分たっぷり、高カロリーのバーガーセット。

一度にこれだけの添加物食えるのはマックの醍醐味ですねw


3 :保存料さん
ほほぅ、こんな食品添加物使ってあるのか   
   ___
  /    \
 /  ―  ―\
/  (●) (●) \
|   (_人_)   |
`/   ∩ノ⊃ /
( \ /_ノ| |
.\ “ /__| |
  \/ __/

マクドナルドはアクリルアミドの発がん性と、
トランス脂肪酸の動脈硬化促進作用の相乗効果が期待
されるというオチでダブルパンチの最悪食品。

フレンチフライの中では、ハンバーガーチェーン大手・マクドナルドの
フレンチフライが2540マイクログラム/キログラムで、
5社の製品のうちアクリルアミド含量が最も高かった。

ポテトチップの中では、菓子大手・ロッテの製品(1950マイクログラム/キログラム)が最も高かった。

なお、アクリルアミドとは合成樹脂や接着剤として用いられる化学物質で、
イモ類を120度以上の高温で処理した際に生じ、発ガン性が疑われる物質。

危険性については重度2A:(人に対しておそらく発ガン性がある)であり、
ポテトチップス、フレンチフライ、ビスケット、クラッカー、朝食用シリアル、
とうもろこしチップス、食パン、ロールパン、チョコレートパウダー、
コーヒーパウダーの順に危険であるということです

マクドナルドなどのチキン全部から、発ガン性物質
発がん物質ヘテロサイクリックアミンの一種PhIPが検出された。
量は1グラム当たり43・2−0・08ナノグラム(ナノは10億分の1)だった。

ヘテロサイクリックアミンは肉や魚を加熱調理すると発生し、
米厚生省が2005年に発がん物質に指定。PhIPについては、
カリフォルニア州でもがんを引き起こす化学物質として10年以上前からリストアップされているという。


4 :保存料さん
     ____,,,,,,,,,,,,,,,,、、、
    /            )))
   /    ______,,,ノ
   /    l /    \\ヽ|)
   |    | ''''''''''    ''''''''|
   |    | (  ・ )   ( ・ )l
   |     l        l  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |  ( ~         _)  |    なんだこのプラスチックの味は。
    |   |      ,―――. l   ( マクドナルドだ。ショートニング油を使っているんだ。
    l .|ヽ    ー――' /     \________
    ヾ |  \____ノ
  __/ヽ\      | l\_
 ̄     λ ヽ     / .|

《トランス脂肪酸》

食用油の生成過程で形成、含有される、人体・生体にとって有害とされる物質。
クローン病、アレルギー、痴呆、動脈硬化、脳血管障害、ガン、糖尿病、精神病や
その他の様々な疾患との関係が懸念されている。

その危険性から「食べるプラスチック」「狂った油」などの異称も。
食用油そのものに含まれる場合がある他、製造工程の関係で、マーガリン、
マクドナルドで使ってるショートニング油により多く含有されている。

5 :保存料さん

なんかこのスレみて両親のこと思い出した
子供のころ、両親はマクドナルドにいくのを禁止された

友達がマクドナルドのことを話してて自分も羨ましく思ってた
高校生になり初めてマクドナルドに言ってみてあまりの不味さに驚きました
友達はおいしいと言ってみたが、私は薬品くさくて食べれませんでした

今にして思うと両親がマクドナルドにいくのを禁止したこと、感謝してます
化学調味料や添加物に舌が慣れると食品の持つ本当のおいしさがわからなくなりますから三つ子の魂百までとも言いますが、子供の頃の食生活が子供の心の成長にいかに大切か知りました

私の子供にもマックにいく事えお禁止してます。百円マックにいきたいといってますが、
いつかわかってくれると思ってます


5 :保存料さん
凄く健康に悪そうですが、普通の人はあれを食べても平気なのでしょうか?


6 :保存料さん
そんなこたーない。俺は愛用してるよ。
車から降りずに24Hコーヒーが100¥で買える、むちゃくちゃ便利なコーヒー屋さん。


7 :保存料さん

マクドナルドでは高カロリーなどよりもはるかに恐ろしいものを使用している

マックの油は植物油のショートニング油とラードを6:4の割合で使用してる。
ショートニング油はマーガリンから水分と添加物を取り除き純度の高い油脂にしたものだ

その過程で水素と結合するためにトランス化してトランス脂肪酸が大量に生じる
つまり 植物油は室温では液状だが、これに水素を添加してトランス脂肪酸に変えると、バターやラードなどの動物油のように固形になる。
トランス脂肪酸は恐怖の油といって人間に害を与えるだけの全く役に立たない油の屑ともいわれてる

トランス脂肪酸は体内に入ると急激に酸化する
それにより体内の至るところに炎症をおこす

わかりやすい例えが鉄棒にサビが入り表面がボロボロになるのと同じで
体調が悪いときマックのポテトを食べるとニキビや吹き出物ができたり気分が悪くなるのはそのためです。

高コレストロールで善玉コレストーロールを減らし悪玉コレストーロールを増やし、血栓を作りやすくするので脳卒中や心筋梗塞をおこしやすくなる

また、高カロリーで肥満のもとだし、痴呆の引き金になる恐ろしい油である

一番こわいのは体内で酸化する時に活性酸素をつくりだすという細胞の内部まで破壊し時にDNAを傷付け癌細胞をつくりだすところにある

ちなみに ちなみにマクドのポテトM135gにトランス脂肪酸が4.55g含まれている
これは、1日におけるWHOの定める摂取基準値の2倍強である。

では、なぜ日本のマクドナルドはこのような危険な油ショートニング油を使用するかについては背景としては米国のマクドナルドがあげられる。アメリカでは健康志向が高くニューヨークなどいくつかの州においてトランス脂肪酸の 使用が禁止となりました。

米国のマクドナルドはショートニング油がだぶつく事になり
そこで日本にたぶついた油を売り莫大な利益をもたらしています


8 :保存料さん
ラジオライフの6月号(要点抜粋)

記事によれば、マクドナルドのハンバーガーは完全な化学の味。
たとえばマックのバンズは小麦粉に精製デンプンを加えてつくられている。

これだけでわかる人も多いだろうが、精製デンプンを加えるとパン種のグルテンが少なくなるため、 このパン種は通常のイースト発酵に耐えられない。

つまりマックのバンズはイースト発酵ではなく、泡立ちを良くするもの(酒石酸水素カリウムなど)を入れて攪拌し、きれいな焼き色をつけるために砂糖などを加えているとのことだ。

イーストを使わない理由は、

「発酵なんて時間がかかることはしていられない」

ということらしい。さすが時間感覚が短期志向の米国生まれ。

そのほかにもマックのマヨネーズには大量の砂糖が加えられているとか、

パティは年老いた牛(「経産牛」と呼ばれる乳牛としての役割を終えた老牛で

肉質は臭みが強くスジばっている)の肉に脱臭処理をほどこし肉の柔軟剤を加え、この肉を粉砕した後に接着剤(トランスグルタミナーゼ)を加えてあるとか、

ただでさえトランス脂肪酸が体に悪いフライドポテトの重量の半分は油で、しかもグルタミンぶち込まれていて、油と塩分が体に悪いのに、この化学調味料のおかげ
でおいしく感じさせられてしまうとか、マックの疑問点を赤裸々に「完全に正確かどうかは保証しかねる」としながらも追求してる

9 :保存料さん

トランス脂肪酸というのは、やっと最近ちょっと有名になったけどはっきり言うと毒である。
少しなら大丈夫というが、「毒」を、少しなら大丈夫と言って、食べてる人の気が知れない。

タバコと同じだなってことになる。タバコの悪影響も後からわかってきて、
でもすでに吸っているのだからやめられないってわけですね。

普通のお寿司もすきなのだが、やはり、体を壊すぐらい毒のトランス脂肪酸の入った、食べ物はすきだったのだろう。

せっかくマクドナルドで、ショートニング使ってるものは食べないようにしていたのに、マヨネーズを食べ過ぎては、同じである。マーガリンなどは、本気でやめないと、マーガリン協会などは、「少しなら大丈夫」と言い切っているが食べたら、確実に不健康になっているのだ。

まぁ、はっきり行ってトランス脂肪酸の最初の悪影響は、「デブ」になることである。

次が「肌荒れ」最後に「動脈硬化」

平行してくるので、個人差でデブだけだったり、肌荒れが顕著だったり、動脈硬化が顕著だったりする。

今でも毎日、すでに動脈硬化してるのに、トランス脂肪酸を食べてる人が、死に近づいてるという現実を伏せている。

日本だけがいつまでも、知らずに、食べてるって事だね。
でも、まぁ私は動脈硬化が顕著に現れて、あの世からお呼びがかかった口なのである。

だから、結構調べて知っているが、一般の人は知らないだろう。

でも、肌荒れ、デブと、女性には本気で大敵な物質で、 ヨーロッパでは使用禁止になってる。

アメリカでも、住民運動で、使用禁止となる州ができてきた。
マクドナルドもアメリカではもうショートニングは使わないそうだ。

日本では、アメリカであまったショートニング製品を、消費するために、だまーーーって使い続けている。 マクドナルドは所詮アメリカ産の製品を、日本で消費して、日本人なら、所詮黄色だから、戦争で負けた国だから、勝手に自分らが食うなら気にするな。ということなのだろう。

子供に食べさせると、症状は出ないけど確実に寿命を縮めるであろうといわれる物質なのだが・・・。


10 :保存料さん

一度工場で揚げてあるものを再びお店で揚げるので、油の配合量は相対的に多くなりがちで、しかも、ファーストフードによっては、ラードや牛脂といった動物性の油を植物性の油にドサッと混ぜ込んで揚げています。

そうすることによって、動物性脂肪特有の旨味と芳香が出てきます。

しかし、動物性脂肪というのはラードや牛脂を見れば判りますが、室温では固体に戻り固まってしまいます。

そこから遊離した脂肪酸などが、腐ったような嫌な風味を出してしまうために、お店ではあんなに美味しかったフライド・ポテトが、冷めると超まずいものに変わってしまう訳です。
(参考) 「ニセモノ食品」作り最前線 


11 :保存料さん

マクドナルドは自社の挽肉供給の多くを、役目の終えた年老いた乳牛に頼っている。

牛乳は呼んで字の如く、牛のお乳なのですが、お乳を出させるには、妊娠させて子牛を生れさせなければなりません。
そのようにして一生の大半を牛乳製造器として使われると、その牛の身体の組織は枯れ、肉牛としては最悪のものとなり、そのままではとても食べられるものではありません。 大半はドッグフードに使われるようなものばかりです。

挽肉をそのまま焼き固めただけで美味しいものができるはずがないのです。

他の脂身の多い肉からとった牛脂を添加することでビーフ100%は嘘ではなくなります。
実際、高級和牛の牛脂でさえ1kg数百円程度で、もっと安い牛脂もあります。
マックのハンバーグ1個には、成型肉として何十頭いや何百頭もの牛の肉が含まれているのだ。


12 :保存料さん

マックナゲット。あれ、鶏肉らしいけど、一体鶏肉のどこの部位なんだろっていう問い。

あれは、老齢化して卵を産まなくなった鶏や、脂肪をたらふく付けさせた不健康な肥満の鶏を使ってるらしい。

鶏から骨を全部取り除いて、残った部分を丸ごと粉砕。
その粉砕したものをあのナゲットの形に整形してるんだとか。
つまり、部位もくそもなくて鶏を丸ごと丸めてるってことになる。

それにしても、老齢化して卵を産まなくなった鶏を無駄なく再利用するっていう
この合理主義が、いかにもマクドナルドらしい。

しかもショートニング油を使用してるのでトランス脂肪酸が多く含まれてるので健康を害する虞があります


13 :保存料さん

ポテトを揚げる油は、一斗缶に入ったショートニングを開缶後も常温で保存しています。

A社の使用するショートニング。トランス脂肪酸、また「植物油脂」とも呼ばれるものだ。
食品工業の技術者が、水素添加した脂肪分子を顕微鏡で覗くと、プラスチックそっくりであること脂肪専門の科学者たちは水素添加を『オイルをプラスチック化する』ということを説明してくれた。

つまり、ショートニングとは、水素を添加する人口処理で分子構造を変えることで、液体の油を固体化して酸化しにくくした脂のことだ。 あのカチカチになる理由は、たんに水分を飛ばしたのではなく、プラスチックになっていたのである……。

人間の体は、この人工的構造のトランス脂肪酸を代謝不能で処理しきれず、そのまま体内に蓄積され 多くが一生外へ排出されないことが分かっている。

そして結合された水素分子によって、細胞遺伝子が酸化されてガンになる可能性が高まるという報告がある。また、弱い細胞膜しかできないため、免疫不全でウイルスに感染しやすい体になるのだという……。

14 :保存料さん
俺たちはプラスチックを食べていたのか・・・

15 :保存料さん
ポテト2週間くらいほったらかしにしてたけど
腐らないなwwwプラスチックスゲー

16 :保存料さん
30分で廃棄するんなら防腐剤は要らないんじゃないの?

17 :保存料さん
30分で廃棄してるのは肉などが乾燥してパサパサになるからw

18 :保存料さん

犯罪者の98%はパンを食べている。

パンを日常的に食べて育った子供の約半数は、テストが平均点以下である。

暴力的犯罪の90%は、パンを食べてから24時間以内に起きている。

パンは中毒症状を引き起こす。被験者に最初はパンと水を与え、後に水だけを与える実験をすると、2日もしないうちにパンを異常にほしがる。

新生児にパンを与えると、のどをつまらせて苦しがる。

18世紀、どの家も各自でパンを焼いていた頃、平均寿命は50歳だった。
パンを食べるアメリカ人のほとんどは、重大な科学的事実と無意味な統計の区別がつかない。


19 :保存料さん

マック食べた直後、必ずと言っていいほど下痢をする。
なので、便秘の時は敢えてマックを食べて出すw

20 :保存料さん
何なら安全なの?
モス? ロッテリア?

21 :保存料さん
モスはちゃんと材料の産地公開してるよ。
それか電話して聞けばおしえてくれる。
野菜もちゃんと店舗に配達される時に生産者情報の紙がくっついてくる。


22 :保存料さん

マクドナルドで使われる油は植物油(ショートニング油=トランス脂肪酸の塊)60% 動物性油(ラード)40% の割合で使われている。マクドナルドで使われるラードはアメリカから輸入されている。

つまりラードはアメリカ産の牛肉を使ってるのである。狂牛病(BSE)の恐怖をはらんでいるのだ

アメリカでは牛の危険部位を焼却せず、肉骨粉と牛脂(骨油)を作り家畜のエサにしてるのだ。 2004年データでは、16万dの肉骨粉と16万dの牛脂が作られて、それらがすべて家畜のエサになっている。

さて問題になった肉骨粉は、米国においても牛に与えたらいけないことになっているが、牛脂は、そのまま牛に与えてもいいことになってる。

23 :保存料さん

マクドナルドに使われる化学調味料と食品添加物
- 教えて!gooより抜粋


ベンツピレン、ヘテロサイクリックアミン: 肉を焼くときに生じます。

ニトロサミン: 野菜に含まれる硝酸性窒素から体内で生じる亜硝酸と、肉の二級アミンから生成します。

リルイソチオシアネート: からしやキャベツに含有されています。

メトキシプソラーレン: パセリやセロリに含有されています。

リモネン: 黒コショウやオレンジジュース(柑橘類)に含有されています。

カフェー酸: ニンジンやレタスに含有されています。

クロロゲン酸: コーヒーに含有されています。

アクリルアミド: フライドポテトに含有されています。(ジャガイモを揚げる時に生じる)

ヒ素: ミネラルウォーターの方が水道水よりも基準が甘い。
(水道水の塩素やトリハロメタンよりもリスク要因としてはずっと大きい。)

テロサイクリックアミン:(PhIP)チキン全部から、発ガン性物質


トランスグルタミナーゼ:
パティは年老いた牛(「経産牛」と呼ばれる乳牛としての役割を終えた老牛で肉質は臭みが強くスジばっている)の肉に脱臭処理をほどこし肉の柔軟剤を加え、この肉を粉砕した後に接着剤(トランスグルタミナーゼ)を用いる


酒石酸水素カリウム:イーストの変わりに使用泡立ちを良くするもの(酒石酸水素カリウムなど)を入れる


精製デンプン:マックのバンズはイースト醗酵ではなく小麦粉に精製デンプンを加えてつくられている
(イーストを使わない理由は、「発酵なんて時間がかかることはしていられない」ということらしい。)

加えて


脂肪: 肉や調理油。大腸がんや乳がんのリスクになります。

食塩: 胃がんのプロモーターとして作用します。

野菜:次亜塩素酸ナトリウムで消毒。

フライドポテト:パイ、フライものは、トランス脂肪酸あり。

フライドポテトはほかにアクリルアミドの汚染も

コーヒー:乳化剤入ってないけど、ミルクは乳化剤や香料やらその他色々。

24 :保存料さん

マックごときを怖がっていたら、
ハンバーグやステーキやとんかつなんかもっと怖いぞ。
要は、トータルでバランスを考えた食事をしろと言うことだろ。


25 :保存料さん

マクドナルドは他のどの飲食業よりも多くの添加物や残留農薬や
科学調味用を使ってるから問題になるんだろ


26 :保存料さん

マクドナルドのチキン(鶏肉)は全て中国産です 。

ブロイラーで不衛生極まりない環境で育て、年老いた鶏肉をやわらかくするため
添加物を用い日本までまで腐らないように防腐剤を大量に使い臭みを消すため化学調味料で味付けして最悪の油であるショートニング油(トランス脂肪酸)で揚げてます。

豚の餌にも劣る肉を平気で提供するマクドナルはある意味すごい


27 :保存料さん
今朝エッグマフィンのセット食べて下痢した‥
たしか前もそうだった。
んでこのスレに来たわけだけど、原因は化学調味料かな?


28 :保存料さん
油が多ければフツーに下痢しやすいぞwww

29:保存料さん
いいスレだ
マックが食いたくなった

30:保存料さん
このスレ見て
もう3か月も食べていない。

31:保存料さん

マック食うと体調が悪くなるのは確か。
30歳すぎて身体の機能が衰え始めるとその本質がわかるな。
マック食ってもなんともなく感じるのは若い時の健康な身体が
毒を毒と感じなくさせずカバーしてるんだろうな。
それでも身体にダメージは蓄積されていくんだが。


32:保存料さん

いかにインスタントラーメンが毒物か、身をもって知る方法

しばらくラーメンやファーストフードを避け、なるべく食材を購入して自分で調理して食べる。

1月位続けた後、インスタントラーメンを食べてみる。吐き気、胸焼けがして、
こんな物食べていたのかと思うだろう。

ファーストフードも塩辛い感じがして、何となく添加物の違和感のある味が分かる様になる。


33:保存料さん
今日喰ったクオーターパウンダーの肉に塩のような粉末がかかっていたので、
なめたら化学調味料だったよ。。。。


34:保存料さん
ダイショーの味塩こしょうだろw

35:保存料さん
おうちで自炊しましょう

36:保存料さん
毎日、食せば下半身にたっぷりとセルライトができるよ


37:保存料さん
週3でマック食べてたら会社の健康診断で…orz
オレは無知だったよ・・・・

38:保存料さん
タイトル忘れたがドキメンタリー映画で1ヶ月間マックを食べ続けると身体がどうなるか?ってやつ。

激太りになり血液検査は最悪値。肝臓も異常数値・・・
怖いわ


39:保存料さん

☆トランス脂肪酸
ショートニング油はマーガリンから水分と添加物を取り除き純度の高い油脂にしたものだ
その過程で水素と結合するためにトランス化してトランス脂肪酸が大量に生じる
つまり 植物油は室温では液状だが、これに水素を添加してトランス脂肪酸に変えると、バターやラードなどの動物油のように固形になる。

トランス脂肪酸は恐怖の油といって人間に害を与えるだけの全く役に立たない油の屑ともいわれてる。

マクドのポテトM135gにトランス脂肪酸が4.55g含まれている


☆アクリルアミド
アクリルアミドは、工業用途で紙力増強剤や水処理剤、土壌凝固剤、漏水防止剤、化粧品などに用いられるポリアクリルアミドの原料として1950年代から製造されている化学物質です。
2002年にアクリルアミドが高温で加熱した食品に微量に含まれていることが報告されたことにより、人間への健康影響としては発がん性が最も懸念されています。
最近(2007年11月)、食品から摂取しているアクリルアミドが多い人ではある特定の発がんリスクが高くなる事を 報告した論文が発表されました。

アクリルアミドは細胞の中の遺伝子を傷付ける作用を持っていることが複数の試験から確認されており、ヒトが食品から極微量にアクリルアミドを摂取し続けた場合にも、この作用が原因となってがんを引き起こす可能性があると考えられています。

フレンチフライの中では、ハンバーガーチェーン大手・マクドナルドのフレンチフライが2540マイクログラム/キログラムで、5社の製品のうちアクリルアミド含量が最も高かった。
農林水産省


40:保存料さん
昨日2,3年ぶりに食べた。クオーターなんとかってやつ。
まずいねえ。あんなの毎日食べてる奴、味覚障害なんじゃないの?
パンはカスカスだし、肉は添加物てんこ盛りって味だった。
安いなら妥協できるとしても、おいしいとは思えなかった。


41:保存料さん
クオーターは白い脂肪の粒が入ってるよな
あえて脂肪を混ぜてるとかwwwwwww
普通のハンバーガーのほうがいいな


42:保存料さん
ハッピーセットで子どもの顧客を獲得する商法はあざといな。
あれでマックみたいな化学調味料のかたまりに対する耐性ができあがる。

マック=おもちゃがもらえる楽しい場所=また行きたい

になる。

43:保存料さん
マック規制するべき
アメリカで使用できなくなった材料とかで作られたものが日本で売られてるっていうのが一番恐い

44:保存料さん
以前、日本マクドナルドの社長(日本人です)がテレビか雑誌で次のような事を言っていた事があります。

「私はマクドナルドのハンバーガーが美味しいと思ったことはありません。あれを美味しいと言いながら何度も繰り返し食べてくれる今の日本人の味覚を疑います。・・・」

彼が言っていたことは以下の様なことです。細かい点は間違っているかも知れません。
マクドナルドはハンバーガーを売る企業ですが、基本は場所を提供するということです。

喫茶店をもっと利用しやすくした形がマクドナルドです。
300円400円でコーヒーを飲むのとハンバーガーとコーラを飲むのは同じ事なのです。
マクドナルドは場所を提供するビジネスなのです。

そしてマクドナルドの顧客としてのメインターゲットは15才くらいまでの子供達です。
人間の味覚は10才から12才くらい迄にほぼ決まると言われています。だから子供のうちからハンバーガーを食べて育った大人は死ぬまでハンバーガーを食べ続けてくれます。
そしてハンバーガーで育った大人は抵抗なくその子供にもハンバーガーを
食べさすことでしょう。

つまり、子供達にハンバーガーを食べさせることは、将来の固定客を掴むことになり、多くの大人に食べてもらうよりずっと大きな市場になるのです。
だから、多くのマクドナルドの店には子供の欲しがるオモチャを置いていたり、子供連れの大人が利用しやすいように遊具施設を置いたりして、子供という顧客を掴もうとしているのです。

10年後20年後を睨んだマクドナルドの戦略はそこにあるのです。
そこには「食文化」を広めるという事は二の次で、ビジネス(つまりお金儲け・マクドナルドの利益)をより大きくしようという企業論理が中心です。
http://www.ka-mato-ru.com/mac.html


___________


発ガン性添加物一覧表
〜我々は添加物を年間5キロ以上も食べている〜
http://www.ka-mato-ru.com/mac.html


24. 2013年3月14日 10:25:34 : W18zBTaIM6


食欲を落とし外食を抑える方法 普通に汚い編


●コンビ二の肉まん

バイトしていた友人が

「肉まん?そんなの手を洗わないで掴むよ
 落ちても売るよ。買っちゃだめだよ!」と。

●コンビ二のおでん
これは言うまでも無くホコリだらけ。。
案外子供が触っている事が多い。


●もり蕎麦にご飯粒!
そばを茹でただけならば、絶対入ることがありません。

 「客の残り物 (そば+丼物セットの食べ残し) が入っているの?」

と、疑われても仕方が無いですね。

●カレー戻し

有名な居酒屋のランチタイムで残り物戻しを見たことがあります。
(階段から厨房が丸見えです)

前の客が残したカレールーを鍋に戻していたのを見てしまったのです。

ジャンボカレーというメガ盛りメニューがあり(残す人が多いので)戻すのが常習となったようです。



_____________

●お弁当にゴキブリ

お弁当屋での出来事。
コロッケの下にゴキブリが張り付いていました。

ここは基本的にとっても不潔で揚げ物を一度ダンボールに出して放置しているので
いつの間にか付いてしまったのでしょう。

恐ろしいです。
(今でも大行列の学生に人気のお弁当屋さんです)

その後友達が買った弁当は腐っていて酸っぱかったそうです。汗


__________

●サラダに青虫や砂

焼肉屋で砂だらけのサンチュが出たことがあります。
洗い残しなら仕方が無いですが、洗わずに並べただけで、砂がベットリ

「野菜は家で食べよう!」

こう思うようになりました。
また、青虫が入っていたこともあります。

そもそも外のトイレで、手を洗う方が案外少ないのに驚きます。
女性も手を洗わない人も多いそうです。
不潔な人が他人の料理だけ丁寧に出す事はありえると思いますか?
http://www.ka-mato-ru.com/mac.html


25. 2013年3月14日 10:33:05 : W18zBTaIM6

健食必達コース ”最もしてはいけないこと”

危険! 油の摂り過ぎと加工品の取り過ぎ!

危険度No1油

「トランス脂肪酸が多量に含まれる油脂:代表はマーガリン、ショートニング、などの水素添加した合成油脂」

危険!▼ ショートニング(パンやお菓子の原料として使用されるねりこみ専用の固体化した植物油脂。ほとんど全ての市販のパンや甘いお菓子に使われている。パンやお菓子などの包装の原材料表記を確認するとわかる。)
→ ×パン、菓子パン、ケーキ、クッキー、クラッカー、チョコレート菓子、アイスクリーム、など

危険!▼ マーガリン(無味無臭のショートニングに対して、パンなどに塗ってそのまま食べやすいようにアジ・香り・色を着けて固体化した植物油脂。ショートニングと同様ほとんど全ての市販のパンや甘いお菓子に含まれる。)
→ パン、菓子パン、ケーキ、クッキー、クラッカー、なチョコレート菓子、アイスクリーム、など

危険!▼ 市販の植物油 ※コーン油、菜種油、綿実油、など一般のサラダ油。ただし、純粋キャノーラ油や亜麻仁油、オリーブ油は除く。

危険!▼ コーヒーフレッシュ、コーヒー用クリーム、など

危険!▼ 油調理加工食品全般(市販のコロッケやフライ、天ぷら、餃子、シューマイ、など)

危険!▼ カレー、シチューのルウ、レトルトカレー、シチュー、スープなど

危険!▼ 持ち帰りの揚げ物(コロッケやフライ、天ぷら)

危険!▼ 外食の揚げ物料理(コロッケやフライ、天ぷら)

危険!▼ 牛肉、鶏肉、豚肉の脂身 (少量であれば上記よりまし)

危険度No2油

「市販の植物油全般、健康○コナなどの人工加工油脂含む」 
※ただし、純正キャノーラ油や亜麻仁油、オリーブ油は除く

危険!▼ 市販の植物油 ※コーン油、菜種油、綿実油、など一般のサラダ油。ただし、純粋キャノーラ油や亜麻仁油、オリーブ油は除く。

危険!▼ 油調理加工食品全般(市販のコロッケやフライ、天ぷら、餃子、シューマイ、など)

危険!▼ 外食の揚げ物料理(コロッケやフライ、天ぷら)や炒め物料理

危険度No3油

「古くなったサラダ油や魚の干物など酸化した油」

危険!▼ 古くなった市販の植物油(開封後1ヵ月位を経たもの)

危険!▼ 外食の揚げ物料理(コロッケやフライ、天ぷら)や炒め物料理 (特に安い飲食店のもの)

危険!▼ 持ち帰りの揚げ物(コロッケやフライ、天ぷら)


危険度No4油

「抗生物質や農薬、他有害物質が多く含まれる肉の脂肪」

危険!▼ 牛肉、鶏肉、豚肉の脂身

危険!▼ 牛肉、鶏肉、豚肉など肉の、ロース、カルビ、皮、ばらなどの脂肪の多い部位

料理別や店別危険物

危険!▼ コンビニの弁当や惣菜

危険!▼ スーパーなどの弁当や惣菜

危険!▼ 安い居酒屋の揚げ物、炒め物

危険!▼ 立ち食い蕎麦の天ぷら

危険!▼ 牛丼や安価な定食チェーン店などの揚げ物や炒め
http://kenshoku-style.net/contents/1-04.html


26. 2013年3月14日 10:48:42 : W18zBTaIM6

これだけ危険!今のあなたの食生活!

自分の食生活がどれだけ危険か考えたことはありますか?


どのような食べ物がどの位危険?
http://kenshoku-style.net/contents/2-01.html


コンビニ製品、大手製パンメーカー製品、ベーカリーショップ製品、などパン類について
http://kenshoku-style.net/contents/2-02.html

油揚げインスタント麺、ノンフライインスタント麺、生麺、乾麺、など麺類について
http://kenshoku-style.net/contents/2-03.html

既製品の和洋菓子、スナック菓子、など菓子類について
http://kenshoku-style.net/contents/2-04.html

ジュース、機能性飲料、牛乳、ティーパックのお茶、など飲料類について
http://kenshoku-style.net/contents/2-05.html

弁当、惣菜、など弁当、惣菜類について
http://kenshoku-style.net/contents/2-06.html


27. 2013年3月14日 11:25:09 : W18zBTaIM6
どのような食べ物がどの位危険?

@パン類について

最悪 : コンビニのサンドイッチ

健康そうだからといって、あえて野菜サンドなど買わないようにする(殺菌剤まみれ)。
カツサンドなど揚げ物のサンドイッチも有害物質の塊。
たまごサンドやツナサンドなどマヨネーズで和えた具のサンドイッチも危険。
結局全滅…。

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危険 : 大手パンメーカー、コンビニの菓子パンや惣菜パン

脂肪分の多そうなパンになればなる程危険度が高い。

揚げパン類、ドーナツ類、パイ類、ロールケーキ類、蒸しパン類など総じてNG。

「ショートニング」、「マーガリン」、「フラワーペースト」、「植物油脂」、「加工油脂」、が入っているものは避ける。

「乳化剤」、「イーストフード」が入っているものは避ける。

結果、ほとんどの大手パンメーカー、コンビニの菓子パンや惣菜パンは駄目ということになるが…

_____

無添加、天然酵母、有機原材料使用など買えない!とあきらめず、近所のオーガニック食料品店や通販

楽天
http://www.rakuten.co.jp/

ヤフーショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/

などの活用が便利です。「コンビニのサンドイッチを毎日食べている」という方であれば、2〜3日に1回にする、などまず回数を減らすことから始めてみましょう。
http://kenshoku-style.net/contents/2-02.html

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A麺類について


最悪 : 油揚げインスタント麺 (カップ・袋)

油の酸化したカップヌードル、チキンラーメン、チャルメラ、サッポロ一番、マルちゃん、・・・などなど
※「植物油100%フライ!」などとなっていても危険度は高!惑わされないこと。

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危険 : ノンフライインスタント麺 (カップ・袋)

最近は消費者の健康ブームにのって、ノンフライ麺が増えてきた。有名店のラーメンをカップ麺やインスタント麺にするなども流行っている。

基本は「ゆでこぼし(ゆでたお湯を捨てる)」と「湯切り(カップに注いだお湯を一度捨てる)」。スープは飲まないこと。また、価格の高いものは、スープが数袋に分かれて、とんこつ油が別袋になっていたりするが、出来れば脂肪分の素は入れないようにするとより安全性が高まる。

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無難 : 生麺 (カップ・袋)
基本は、ノンフライ麺と同様、「ゆでこぼし(ゆでたお湯を捨てる)」と「湯切り(カップに注いだお湯を一度捨てる)」。スープは飲まないこと。さらには脂肪分の多いスープやソースを避けるとより安全性が高まる。

乾麺
長細い乾麺は、そもそも保存性がたかいため、添加物などはほとんど使われておらず値段も安い。
そうめんやうどん、そば、パスタなど茹でるのが面倒だが油揚げ麺と比べると安全性はかなり高くなる


無添加、有機原材料使用など買えない!とあきらめず、近所のオーガニック食料品店や通販の活用が便利です。

また、カップ麺やインスタントラーメンもノンフライであれば、ゆでこぼしや湯切りをしてスープを飲まないことでかなり安全性は高くなります。

まずは、ノンフライカップ麺の湯切りから始めてみましょう。
http://kenshoku-style.net/contents/2-03.html


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B菓子類について

最悪 : 既製品(大量生産)の甘い和洋菓子、駄菓子全般

脂肪分の多そうなお菓子や複雑なお菓子(板チョコ→キットカットやトッポなど)になればなる程危険度が高くなる。また、駄菓子は総じて危険度高し。

「ショートニング」、「マーガリン」、「フラワーペースト」、「植物油脂」、「加工油脂」、が入っているものは避ける。

「乳化剤」、「着色料」、が入っているものは避ける。

つまり、大手〜中堅メーカーの既製品の甘い菓子類や駄菓子は全滅


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? : 既製品(大量生産)のスナック菓子

プリングルスやドリトスなどの海外本社のお菓子は危険度が増す。スナック菓子に限っては、品質管理が徹底している大手メーカーの方が安全度は増す。


煎餅など
揚げ煎餅類は危険度が高い。シンプルな醤油煎餅などになれば比較的安全度が増す。

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無難 : パティシエや和菓子職人が作る和洋菓子類

総じて、高級店になればなる程素材に良いものを使って昔ながらの製法で作るためより安全になる。また、有名パティシエや名高い和菓子職人が作るものも同様。

なお、そもそも日持ちがしないお菓子にもかかわらず日持ちするものは保存料を用いているため避ける。

生ケーキやだんご、大福、葛餅など、そもそも日持ちしないものがその状態のまま日持ちするはずがない。高級店や有名店であっても店舗展開が多くなればなる程工場で大規模生産されることになり、危険度は増す。


■悪のキーワードは「大手メーカー」と「安いもの」 → 大手メーカーが作る価格の安いものになればなる程悪

■善のキーワードは「手作り店」と「そこだけの店」、「ある程度の値段のもの」
http://kenshoku-style.net/contents/2-04.html


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C飲料類について

最悪 : 砂糖や人口甘味料使用のジュース、他機能性飲料全般、牛乳

コンビニにずらりと並ぶ清涼飲料。健康イメージを打ち出した機能性飲料含み全て止めた方が良い。CMイメージを真に受けて健康に良さそうと飲むのであればなおさら、健康害以外の何物でもないことを認識すべき。果汁100%のものも急激に血糖値を上げるためお勧め出来ない。栄養ドリンクも糖分と添加物の塊であり健康害だ。


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危険 : お茶、無糖コーヒー
ペットボトルや缶のお茶も一見健康そうに見えて原材料は農薬まみれ。製造過程でさらに薬品が加わっている。好きでもないのに飲むのであれば水道水の方がまだまし。


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? :

ティーパックのお茶、インスタントコーヒー、など
原材料は農薬まみれ。製造過程でさらに薬品が加わっている

安いお茶やドリップコーヒー、など
安いものであればある程原材料が農薬まみれ、製造過程でさらに薬品が加わっている。


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無難 : 無添加の野菜100%ジュース
無添加で比較的安心出来る原材料の野菜ジュースであればビタミン・ミネラル補給に活用出来る。少なくとも健康のためといって殺菌剤まみれのコンビニサラダをわざわざ食べるよりは、カゴメの100%野菜ジュースを飲んだ方が良い。ただし、果汁が入っているものは血糖値を急激に上げるため注意が必要。


お茶=健康に良いというイメージがあるが、ペットボトルのお茶は農薬まみれ薬品まみれのためわざわざ飲む必要はない。

安価なティーバッグのお茶も同様です。
飲み物として一番良いのはミネラルウォーターでしょう
http://kenshoku-style.net/contents/2-05.html

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D弁当・惣菜類について


最悪 : コンビニ、チェーンの弁当屋、他スーパーなどの市販の弁当や惣菜

全て。(中国産など農薬漬け+薬品処理された粗悪素材を、添加物と粗悪油で口当たり良く仕上げている。特に揚げ物メインの弁当は毒の塊と言え、食べられる部分はない。

コンビニの定番おかずハンバーグやから揚げも、廃棄直前のくず肉を添加物で成形・味付けしており、危険。

「和風幕の内」など健康そうに見えるものも、中国産などの粗悪素材を農薬・薬品・添加物で”らしく”仕上げてあるに過ぎない。”合成保存料・合成着色料不使用”を歌っているもの程、それ以外の十数種類にものぼる添加物を大量に使っていたりする。(※注1))

「健康のためにサラダを一品」は、「農薬・薬品・添加物まみれの野菜+調味料の添加物や油+塩分」を取ることになるため、「健康のため」どころか、「毒素追加」でさらに危険

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危険 : チェーン店でない“安価な(8,900円未満)”弁当屋、飲食店などの弁当や惣菜

チェーンでない弁当屋や飲食店の場合、安全性は値段に比例し、安ければ安い程危険度は増す。安価であればある程使う素材は悪くなり、油や化学調味料で”食べやすいもの”に仕上げられている。

※注1)揚げ物の中身は廃棄寸前の肉や魚を薬品処理して成形・味付けされていることが多い。

何も入っていないように見える白米も、古米などの粗悪素材に添加物を加えて色艶口当たり良く仕上げている。

オーガニックやマクロビオティックを歌った弁当が売っているお店など近くにない!とあきらめず、近所のオーガニック食料品店や通販

オーサワジャパン
http://shop.lima.co.jp/

などの活用を試みましょう。少し値は張りますが、レトルト食品など手軽に食べられるものも多くあり、有益な投資です。
http://kenshoku-style.net/contents/2-06.html


28. 中川隆 2013年3月14日 11:48:10 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

コンビニエンスストア「食べ物安全通信簿」
http://w-21.net/dron/table/table2.htm#conbi-syokuhin

発ガン性添加物一覧表
http://www.ka-mato-ru.com/mac.html

農林水産省-食品に含まれる総脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量量
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_kihon/content.html

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参考


食物によし悪しなし!_ 一汁一菜の薦め
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/550.html

世界を席巻した回転寿司 _ どんな屑ネタでも気付かずに食べさせる魔法の技術
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/370.html

調査報告/原子力発電所における秘密 _ 食品に含まれる放射性物質を減らす調理法
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html

アタマに効く温泉 _ ジャンク・フードが鬱病の原因!?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/345.html

猿人間のジャップには毒入り牛肉でも食わせておけ
http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/516.html

トヨタの為に毒塗オレンジを食べさせられている日本人
http://www.asyura2.com/09/gaikokujin01/msg/518.html

中川隆_温泉・健康関係投稿リンク
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak50/msg/159.html


29. 2013年3月15日 09:16:57 : 183U02GDLU
化学保存料・合成着色料を一切使用しなくなった弁当メーカーもありますね。
消費者が賢くなれば、メーカーだって改善する良心は残っていそうです。

30. 中川隆 2013年3月15日 21:31:16 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

酔狂老人卍 グルメレビュー
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/427.html


31. 2013年3月16日 18:46:47 : KHex0zUX1I
そもそも、コンビニ弁当は油分や塩分が多いので
デリケートな動物には食べさせてはいけない。というだけです。
栄養素も少ないので、塩と栄養失調のダブルパンチですね

白米だけ食べ続けたら、必ずなるであろう「脚気」になったら
白米が有毒だ!

と騒ぐようなもんですね

騒いでる人は 保存料 たる「塩」の規制に走るんでしょうかね?
塩の致死量は30g〜300g
腎臓疾患、高血圧、脳卒中さらには胃ガンを引き起こす

例えば
>保存料(ソルビン酸K)は、ラットに対して、
>体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。

塩ならば、体重1kg当たり3g経口投与するとその半数が死亡する

いわゆる「DHMO」
対象の物質が水であることを伏せた上で、事実ではあるが極端な説明を述べ
聞き手に恐ろしい物質のように誤認させるというジョークのあれみたいなもんだわ


32. 中川隆 2013年3月17日 10:12:02 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

中国の野菜、肉、中国近海の魚は水銀・鉛・発癌化学物質入りだというだけだよ:


2013-02-25

大気汚染、水汚染、食品汚染。中国は自壊してもおかしくない

中国は世界の工場となり、国は豊かになり、そして強大化して次世代の覇権国家になるというのが大方の予想だ。

今でも、いくつもの問題を抱えながらも中国はその方向で進んでいる。しかし、世界中の人たちの中国を見る目が、ここのところ急速に変わって来ている。

大気汚染、水汚染、食品汚染、そしてめちゃくちゃな開発による砂漠化……。

あるいは、中国全土に広がる奇形児出産、あるいは村人のほとんどが癌(がん)になってしまった癌村……。

想像を絶する環境汚染を見るにつけ、人々はこう思うようになっている。

「中国は、もしかしたら覇権国家になる前に、自壊するのではないだろうか」


公害が起きても、各関係者が対処しない国家

どこの国でも工業化が環境汚染を生み出すのは世の常だ。産業革命を最初に経験したイギリスもそうだった。

激しい光化学スモッグでロンドンはいつもどんよりとした煙に覆われて、多くの人が肺疾患に苦しんだ。

この公害は1950年代に入っても依然と続いて、1952年には亜硫酸ガスがロンドンに停滞して1万2000人を超える死者を出している。

日本もまた高度成長時代は水俣病からイタイイタイ病、あるいは四日市ぜんそくまで、数々の公害病に見舞われて多くの被害者を出した。

これらの工業化の巨大な負の部分は、政府と企業と国民がそれぞれ協調して歯止めをかけない限り、決して解決されない。

それぞれが責任転嫁していたり、規則を守らなかったりすると、いつまで経っても解決できない問題なのである。

ところが中国を見ると、今のところ絶望的というしかないような状況下にある。

政府 汚染は機密情報と言って情報封鎖
企業 コスト削減のために公害対策をしない
国民 環境保全よりも拝金主義に邁進

世界中どこでも公害が発生すると、政府も行政も企業も国民も一丸となって問題に対処しようとする。

しかし中国では、もしかしたら人類史上初めてかもしれないが、「公害が起きても、各関係者が対処しない」という恐るべき国家となる。

もちろん、体面を整えるくらいの対処はする。しかし、政府も企業も国民も「金のことしか考えていない」のだから、抜本的対策はしようと思ってもできない。


今ひた走っている工業化は、持続できない工業化

法律を作っても、役人にワイロを渡せば公害対策はしなくても問題なくなる。公害企業を閉鎖させても、同じ企業が別の名前で同じことをする。

そのために、大気汚染と水汚染が同時に発生して、どちらも末期的な状況になっている。現在は大気汚染が深刻化しているが、これによって数億人が被害を受けている。

この大気汚染に、今度は黄砂も混じっていく。気候の変化でそれが収まっても、何度も同じことが起きるし、その間に水汚染も限界に達していくことになる。

中国の水源はそのほとんどが汚染されているとも言われているが、こういった汚染された水を使って食品を洗い、身体を清め、衣服を洗うのだから、癌村があちこちで発生したとしてもおかしくない。

この癌村の存在は以前から警鐘が鳴らされていたが、2013年2月21日、ついに中国政府もその存在を認めたとして話題になった。

「全国の癌村は少なくとも247カ所で、22の省と5つの自治区のすべてに存在するとの結論におよんだ」

人民日報では、実際にはこの数字をはるかに超えると断言している。それほどまで問題は放置され続け、今も何の対策もされていないのである。

問題が発生しているのは農村部だけではない。都市もまたありとあらゆる汚染に囲まれており、大紀元紙によると、64%の都市は「ひどく汚染されている」とのことだ。

つまり、中国が今ひた走っている工業化は、持続できない工業化なのである。

抜本的な対策を取れないのであれば、中国の将来など、どこにもない。多くの人が懸念する通り、中国は覇権国家となる前に、自滅していくことになるだろう。

何でもかんでも機密情報化して情報封鎖し、問い詰められれば「日本のせいだ」と責任転嫁する中国共産党に、果たして抜本的対策など取れるのかどうか疑問だ。

この汚染物質は、すべて日本に流れ込んで来る。日本も、すでに中国の公害は他人事ではない。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130225T2215250900.html



33. 中川隆 2013年3月20日 12:33:35 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

         )ソ)           
       ッλ ノ(.,ノ)         
     (゙ー ..::.::. . (         
    (ソ  ,...;;;,; ;,;  )ソ)       
    ) .::';( ゚∀゚);';: (.         
   ソ .::;';';/  _ノ⌒⌒⌒`〜、_   
   ( ̄⊂人 //⌒   ノ   ヽ)  
  ⊂ニニニニニニニニニニニニニニ⊃


加工肉と赤身肉の多量摂取が膵ガンリスク高める

 
 ホットドッグやソーセージなどの加工肉のほか、牛肉や豚肉の赤身を多量に摂取すると膵ガンリスクが増大することが、先ごろアナハイムで開かれた米国ガン学会(AACR)で報告された。膵ガンの原因は、食肉の脂質ないしコレステロール量によるものではなく、その加工方法に関係するという。
 膵ガンは特に進行性の高いガンであり、米国ガン協会(ACS)によれば、米国でのガンの死因において男性では第4位、女性では第5位を占めている。しかし、米ジョンズ・ホプキンス大学医学部腫瘍学、泌尿器科学、薬学および分子科学教授のWilliam Nelson博士は、世界のその他の地域では膵ガンは比較的頻度の低いガンであることから、米国人の環境に膵ガンリスクを高めるものが存在することが示唆されるという。

 ハワイ大学ガン研究センターのUte Nothlings氏らは、今回の研究でハワイあるいはロサンゼルス在住の白人、ハワイ原住民、日系など5つの民族グループに属する男女計約20万例を対象として、食事と膵ガン発生率との関係を検討した。その結果、平均7年間の追跡期間に膵ガンが発生したのは482例であった。加工肉の摂取量が最も多いグループは最も少ないグループよりも膵ガンリスクが67%高く、また赤身の豚肉および牛肉の摂取量が多いグループは約50%高かった。鶏肉、魚肉、乳製品および卵の摂取量のほか、脂肪ないしコレステロールの総摂取量と膵ガンリスクとの間には何ら関係は認められなかった。

 このことから、食肉の加工過程で生じる何らかの化学反応がガン発生を招く可能性が示唆された。化学反応によって、ヘテロサイクリックアミンまたは多環芳香族炭水化物などの発ガン物質が発生する可能性があるという。Nelson博士はさらに研究を進める必要があるとしたうえで、この試験結果は「焼いたり蒸したりする安全な方法で調理した魚肉や鶏肉を摂取することが、妥当な選択として勧められるものである」と述べている。

原文[2005年4月20日/HealthDayNews]


ベーコンとかハムを食べ過ぎると病気になりやすいことが判明

ギズモード・ジャパン 3月19日(火)10時29分配信

やっぱり?

やっぱり?

ヨーロッパの約45万人を対象にした調査で、ベーコンやハム、ソーセージなどの加工肉をたくさん食べる習慣がある人は、ある種の病気や早死のリスクが高いことがわかりました。

調査では、フランス、イタリア、イギリスなどヨーロッパの10ヵ国の人々が平均約13年間追跡されました。そのデータを分析した結果からは、ベーコンなどの加工肉を一定量以上食べる習慣があることで、循環器系の病気やガンにかかる確率が高くなることが示唆されました。また、若くして亡くなってしまう人の割合も高くなっていました。

調査期間中、死亡した人は17人にひとりの割合でした。が、加工肉を毎日160g以上(ベーコンなら約10枚、ソーセージなら約6本)食べた人が12年間で死亡する確率は、加工肉を1日20g未満しか食べなかった人より44%も高かったのです。たしかにかなりの量なので、体には悪そうな気がしますね......。研究チームでは「もし対象者全員が加工肉の摂取量を1日20g以下に抑えていれば、若くして亡くなった人の30人のうちひとりは亡くならずに済んだはず」と推定しています。

チューリッヒ大学のサビーヌ・ローマン教授はイギリスのBBCに対し、次のように語っています。

肉類、特に加工肉の大量消費は、健康的でないライフスタイルに関連しています。が、喫煙や肥満、その他の因子の影響を除いても、加工肉を食べることのリスクがあると考えています。肉食を減らすことよりも禁煙の方が重要ですが、みなさんには肉の消費量を減らすことを勧めたいです。

ちなみに、生のレッドミート(牛肉・豚肉・羊肉など)の摂取量と死亡リスクの間には強い相関が見られなかったそうです。なので、肉そのものではなく加工してある肉が良くないようです。しかも高級な生ハムならセーフかというとそういう問題ではなく、とにかく加工してある肉は、同じように人体に悪影響があるのだとか...。

研究チームでは、問題は肉の保存期間を延ばすために使われる塩と化学添加物にあると考えていますが、はっきりした裏付けは取れていません。でもとにかく、加工肉を食べる量は1日20g以下にしておいた方がよさそうです。日本のスーパーで売っているハムなら2枚、ベーコンなら1枚ちょっと、ソーセージだと1本弱...くらいです。食べるときのありがたみが増しそうですね。

参考記事:http://www.biomedcentral.com/1741-7015/11/63

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130319-00010003-giz-prod

ハムやソーセージに含まれる有害添加物


@安息香酸、ソルビン酸(合成保存料)

 アトピー、ぜんそく、花粉症、じんましんの方は必読!


この合成保存料がなければ食品メーカーは商売にならないことでしょう。

大量の食品を工場で作り、北海道から東京へ、海辺から山奥へ、船に乗せて外国へ、ということになれば本当の食べ物ならば腐ってしまう。

では、どうするのかと言うと、ちよっとの量の保存料をひとつかみ混ぜておけば、アラ不思議、生の食品もいつまでも、腐らない食品に変身することができる。もちろんその「保存料」が私たちの体を壊すことになるか

どうかは別問題。食品メーカーはそんなことまで考えてはいない。

私たちの体が5年後、10年後に腐ってきても、食品メーカーにとってはどうでもいいこと。商品がきれいでカビも生えていず「おいしそう!」と喜ばれ、大量に作れて儲かればいいわけだ。「厚生省が認めているのに使っていて何が悪い」という姿勢で、とても人の健康を考えているようではない食品メーカーが多いのも事実です。もし、そうでなければ少しでも疑わしいものは避けていることでしょう。

イギリス最大の小児病院グレイト・オーモンド・ストリート病院での調査・研究によると、すぐケンカ腰になったり暴れたり、落ち着きがなく、まったく勉強する意欲さえもたない子供たちに対して食事調査をした。

76名の子供たちを対象に悪い食事を抜いた食事療法を試みた結果うち81%の子供たちはきわだった好反応を示した。

おまけに喘息、皮膚炎、花粉症、耳炎、鼻炎、偏頭痛などまでが良くなった。

これにはビックリ、なんと、子供たちに一番大きな影響を与えていたのが合成着色料とこの保存料だった。

同病院の医師たちによる研究によれば、「安息香酸」と「黄色4号」が混ざった食品が最悪だったらしい。

喘息やじんましんの傾向にある人は、これらを絶対避けるべきだとのこと。

「安息香酸」日本ではこの仲間の七つの物質が食品添加物に指定されている。

主に輸入清涼飲料水、ポリチューブ入り清涼飲料水、弁当などに付いている小パック醤油などに多く使われている。

次に日本でもよく使われている「ソルビン酸」は多くの食品に使われている。

81年5月18日、東京タイムズの一面トップに大きな記事が報道された。

「合成保存料ソルビン酸に発ガン性、動物実験で確認、消費者団体行政責任追及へ」という見出しが大きく載っている。

しかし、未だに禁止されていない。

私たちはいろいろな食べ物を口にしている。胃の中で、化学物質が混ざりあったらどうなるのだろう。実はこのソルビン酸、次頁で述べる「亜硝酸塩」と一緒になると大変なことになることが分かっている。つまり、変異原性のある物質を作ることがすでに分かっている。とくに酸性の状態のなかでは微生物にダメージを与えたり、突然変異をうながしてしまう。

子供たちの大好きなハムやソーセージは、これらの二つをたっぷり使っている。

東京都の調査によると、調べた280品のうち、173品からソルビン酸が出た。

最大値は1900ppm、最小値は7ppm。

平均値が一番高かったものは食肉製品の1100ppm。(ハム・ソーセージ)

水産加工品の826ppm(佃煮、魚肉ねり製品、イカ・タコの燻製など)

チーズの788ppm。

その他クリームパンのクリーム、漬け物、シュークリームや大福などの菓子、ワインと続いている。

法律では最高3000ppmまでは使っていいとなっているが、この数値自体、ほかの添加物の相乗効果など考えると、とても信用できない。

だって、ハムだけ食べるかい?ワインだけ飲むかい?佃煮だけ食べるかい?

しかも、ハムなどには発色剤が使われている。

この影響を考えると「はい、そうですか。安心なんですね」なんてとても言えない。

これからは食べ物を買う場合、必ず裏を向けて表示を見る習慣を身につけよう。
http://www.coara.or.jp/~wadasho/tenkahozonryou.htm

A 亜硝酸塩(発色剤)
アレルギー、ぜんそくの方は必読!

アメリカの全米アレルギー感染症研究所が、次のような警告を出している。「しおれたレタスや干しぶどうの変色を防ぐために、ビタミン剤などといっしょに添加される化学物質に、亜硝酸ナトリウムがある。

この亜硝酸ナトリウムのかかった野菜や果物を知らずに食べていると、アレルギー体質を持つ人の中には、重症の気管支ぜんそくを発症する者がでてくる」つまりアンズとか干しブドウなどのドライフルーツを食べると、アレルギーになっても知りませんよ、という警告なのだ。

これらのたべものはほとんどがアメリカなどからの輸入品です。

この亜硝酸塩は前頁で述べたソルビン酸が添加されていたハムやソーセージなどにたくさん使われている。

日本でアレルギーがどんどん増えているのも、これで理由が分かってくる。

医師の証言として「亜硝酸ナトリウムはアレルゲンの一種です。

これが入ってくるとアレルギー患者の体内には、ある種のアレルゲンに対して特異的に結合するレアゲン(抗体)という物質が形成されます。

そこに新たなアレルゲンが体外から入ってくると肥満細胞表面に固着したレアゲンとアレルゲンとが結合反応を起こします。その反応が肥満細胞を刺激して、ヒスタミンやロイコトリエンなどの喘息症状を引き起こすさまざまな化学伝達物質を放出させるんですね。血管が拡張したり、白血球が異常を起こしたり、筋肉が収縮したりして、気管支と気管支粘膜に病気が出てしまうわけですよ。」

数年前、西ドイツの化学を専攻している大学教授が妻を殺害した。方法は妻の食べるジャムに強力な発ガン物質を入れ、ジワジワと殺す方法で、目的どおり妻は肝臓ガンを起こして死亡した。真相がバレて大学教授は終身刑に処せられた。

このジャムに入れられた発ガン物質は、強力な発ガン性をもつニトロソアミンだった。

この物質は、「亜硝酸塩」と「アミン類」という二つの物質から作られる。

ギクッとした方もおられるでしょう。この亜硝酸塩こそ、いま話している亜硝酸ナトリウムそのものだからです。つまり、亜硝酸塩を含むものとアミン類を含むものを一緒に食べれば、胃の中でニトロソアミンがつくられる。従って確実にガンになってしまうということです。この亜硝酸塩は硝酸塩からも作られるんだけど、これは土の中に多く含まれるから野菜に多い。口の中に硝酸塩が入ると秒単位で「亜硝酸塩」に変身する。

でも、これらは自然からのもので、ある程度体に入っても仕方がないものでしょう。問題なのは、人間が、いや企業が、人工的にわざわざこの「亜硝酸塩」を食べ物に添加することだ。

なぜ、そんなことをするんだろう。

ハムやソーセージはきれいなピンク色をしているでしょう。

でも、肉は空気中に放置しておくと変色してしまう。

きたない色になったハムやソーセージでは売れないだろうというメーカー側の勝手な考えで、この亜硝酸塩が添加されている。

発色剤としてこの亜硝酸塩を肉に含ませると、アラ不思議、いつまでたってもピンク色のままというわけなのだ。肉の色素と反応させてしまうんだね。これじゃメーカーが喜ぶのも当然だろう。

この亜硝酸塩は、血管を拡張したり、血液中のヘモグロビンの鉄を酸化させたり、血液の酸素運搬能力を低下させたり、血球を壊して、それが血しょう中や尿に出て尿細管を閉じたりさせると言われている。

これだけでも大問題だし、先に述べたようにアレルギーの原因でもあるんだけど、それ以上に発ガン物質のニトロソ化合物を作るという怖い役割もしている。ところで、先に述べたもう一つの相棒「アミン類」とは何者なのだろう。

これはタンパク質の成分でアミノ酸の一種のこと。つまり魚介類や焼き魚、乾魚、塩魚、タバコ、コショウ、精神安定剤、鎮痛剤、抗ヒスタミン剤、覚せい剤、農薬などに含まれている。タバコや覚せい剤などは論外だが、食べ物にふくまれているアミン類を避けることは不可能に等しい。とくに魚が問題なのだが、焼け焦げると第二級アミンというたんぱく質をもつようになる。この第二級アミンと亜硝酸塩がくっついて、しかも胃の中のような酸性の状態の中にあるとき、とくに強力な発ガン物質を作るというわけです。

従って、人工的に加えられた「亜硝酸塩」を含むものを避けるしか、私たちには方法がないといえるでしょう。
http://www.coara.or.jp/~wadasho/tenkaasiousan1.htm


この食べ方で発ガンを防ごう!

心配症の方にちょっとだけ、うれしいお話です。

いっしょに食べれば、怖いニトロソ化合物(発ガン物質)が作られるのを防ぐ食べ物がある。一つはビタミンC、もう一つはビタミンEです。

ビタミンCは、亜硝酸にくっついて、これを無力化してしまう。

このビタミンC、犬や猫たちは自分の体の中でちゃんと作ることができるが人間はなぜかビタミンCを自分で作れない。従って、外部から食べ物などによって体にいれるしかないわけです。

焼き魚にレモンをかけたり、大根おろしを付けたりするのは理にかなっている。ビタミンCはミカンやレモンなどのほかにも、かぼちゃ、ほうれん草などの野菜にたくさん含まれている。

余談ながら、タバコを一本飲めば一日に必要なビタミンCは煙と消えてしまう。若い女の子たちや青少年たちのタバコ飲みが増えているが近いうちにみんなこの若い子たちは、この世から煙とともに消えていくことになるかもしれない。

ビタミンCは水に溶けるがビタミンEは脂に溶ける。だから、脂肪の多い場所ではこのビタミンEがニトロソアミンの生成を押さえてくれる。このビタミンEは、玄米、小麦胚芽、ごま油、カツオなどに含まれている。

しかし、いくらビタミンCやビタミンEをいっしょに食べても、それ以上に亜硝酸塩の含まれたハムやソーセージを毎日パクパク食べていたのでは、お手上げだ!
http://www.coara.or.jp/~wadasho/tenkaasiousan2.htm

✲ハム・・・発癌性が指摘される添加物が数種類も含まれている!

  ハムはサンドイッチやサラダ、お弁当のおかずなど、使う頻度の高い食品ですが、添加物の多い食品です。しかし、ちょっとした工夫で安全に出来ますから安心を。まず、ハムに良く使われている添加物のうち、発癌性などが指摘される不安な物を上げておきましょう。

  保存料(ソルビン酸K)、リン酸塩、発色剤(亞硝酸塩、亜硝酸K、硝酸K)、コチニール色素(別名カルミン色素)などです。これらが全て含まれていないハムがベストですが、店頭ではなかなか見られません。そこで、せめてソルビン酸Kが入ってないものを選びましょう。

  ソルビン酸Kと発色剤の亞硝酸塩が一緒になると、発癌物質ができると言われています。避けるに越したことはありません。

  「ビタミンC」の表示があるものは良いでしょう。酸化防止剤「エリソルビン酸Na」の表示を見かけることがあるが、これはソルビン酸Kとは別物。

  この添加物を多く摂ると、下痢や遺伝毒性の不安もあると言われ始め、最近はエリソルビン酸Naの代わりに「ビタミンC」を使うことが多くなったのです。ビタミンCは発色剤の害を減らす働きもあるので安心です。生ハムの場合、ソルビン酸Kは使われていません。

  さて、安全に食べる方法は、まず、そのまま食べる時は、50℃位のお湯の中で、ハムを10秒程つけて振ります(湯ぶり)。

  これで添加物がお湯に溶けだし、減らすことができます。ハムはスライスしてあるので、この程度の時間で十分で味にも影響はありません。

  ハムをサラダに使うときはこのテクニックを。生ハムも同じ方法で下ごしらえ。ハムのコシは少しなくなるが、発色剤等をぐんと減らせます。

  ハムを炒めたり、スープ等に入れる時は、食感をそれほど気にしなくていいので、1分程お湯に通してからにすると、さらに安心です。

  ちなみに、ウインナーも、表裏合わせて6本以上の切れ目入れて、たっぷりのお湯に1分程くぐらせればOKです。

  そして、ハムの添加物の不安を解消するのにもってこいの食材がキャベツ。キャベツに含まれるβ-カロチン(体内でビタミンAに変わる)、ビタミンC、E、カルシウム、食物繊維が添加物の害を防いでくれます。これらの栄養素が入っている野菜なら何でも良いが、特にキャベツのカルシウムは吸収されやすいので、リン酸塩の害を防ぐのに最適。ちなみにリン酸塩は、たくさん摂るとカルシウムのバランスを崩して骨を弱くし、鉄分の吸収の邪魔をして貧血を招くと言われています。ハムとキャベツの炒め物等、解毒メニューとして、普段の食事に取り入れては。


  ✲ベーコン…保存料が使われている物は要注意!

  ベーコンもなかなか便利な食材。ベーコンエッグや、ロールキャベツと煮込むなど、用途はいろいろ。ハムやウインナーソーセイジに比べると、添加物の少ない物が出回っています。原材料名の表示をよくチェックしましょう。とりあえず、保存料の「ソルビン酸」或いは「ソルビン酸K」が使われていない物を選びましょう。幸いベーコンの場合、この添加物を使っていないものが多いので、見つけるのに苦労はないはずです。

  また、「コチニール(カルミン)色素」は遺伝毒性の不安があるので避けます。本当は「リン酸塩」や発色剤の「亜硝酸塩」も避けたいところですが、殆どのベーコンが使っています。「増粘多糖類」や「植物性蛋白」などもない方が良いでしょう。どちらも、いろいろな成分をまとめてこのように表示しているので、何が使われているかわからない。不安なところです。ですが、安心な食べ方で心配無用。ベーコンをパックから取り出し、1枚ずつにばらします。鍋のお湯の中で15秒程湯ぶり。添加物、特にリン酸塩や亞硝酸塩は水に溶けやすいので、これでぐっと減らせます。

  味は殆ど変わらないからご心配なく、ベーコンエッグもロールキャベツと煮込む時も、必ず茹でてから使います。尚、無添加ベーコンも店頭で見られるようになりました。こうした物を選べば安心です。
http://www.long-life.net/new_page_800.htm
http://www.long-life.net/new_page_801.htm
http://www.long-life.net/new_page_802.htm
http://www.long-life.net/new_page_803.htm

電子レンジは肉の加熱に使ってはいけない


電子レンジの不安を証明するロシアの研究

最初に電子レンジを発明したのはナチスだと考えられている。第二次世界大戦でソ連を攻めたときに軍隊に携帯食品を供給する目的だった。[14]この初代の電子レンジは実験的だった。戦後、米国陸軍省に電子レンジの安全性を調査する任務が割り当てられた。だが、実際に困難を恐れず立ち向ったのは、ロシア人だった。

一部の電子レンジを回収したロシア人は、戦後、生体影響について綿密な研究を実施した。そこで判明したことに驚き、ロシアは1976年に電子レンジを禁止した(後にペレストロイカの期間、禁止を解除)。

20年間におよぶロシアの研究(そして1942年のベルリンでのドイツの研究)は、マイクロ波調理の安全性に強い疑問を投げかける。ロシア政府は、調査結果に基づき、電子レンジや同等の周波数の電子機器(携帯電話など)が生体・環境に及ぼす危害を国際的に警告した。本件については文書を探し出すのが困難になっており、昔の調査書を評価できなかったため、方法論や結論を私個人は検証できない。したがって、調査結果をできるだけ適切に吟味することしかできない。

前述のPowerwatchの記事は、ロシアの研究結果をよくまとめてあり、以下に引用しておく。


* ロシアの研究者は、電子レンジで試験したほぼ全ての食品で発癌物質が形成されたのを確認した。

* 牛乳と穀物を電子レンジで処理すると、アミノ酸の一部が発癌物質に転換した。

* 加工肉食品を電子レンジで処理すると、発癌物質(d-Nitrosodienthanolamines)が生成された。

* 電子レンジで冷凍果物を解凍すると、グルコシドとガラクトシドの一部が発癌物質に変わった。

* 生、加熱済、冷凍にかかわらず、ごく短時間の曝露で、野菜の植物アルカロイドが発癌物質に変わった。

* 電子レンジにかけた植物(特に根菜)で発癌性の遊離基が形成された。

* 構造劣化による食品価値の低下が全試験対象の60〜90%の食品に見られた。ビタミンB群、ビタミンCとE、必須ミネラル、リポトロピクス(脂肪の過剰蓄積を防ぐ物質)の生体的有用性が著しく損なわれている。


付言すると、この発見は、ミルクのビタミンB12を調査した前述の日本の渡辺調査(1998年)でも確認されている。[8]
http://tamekiyo.com/documents/mercola/microwave.html


電子レンジでアミノ酸の一部が発癌物質

――エッ、電子レンジはいけないの……。

★電子レンジにかけるとタンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまうのです。

地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。

ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。

そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。

酵素も遺伝子も作れないわけです。


お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。

これは深刻な問題ですね。 

若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。

ぼくはこれはD型のアミノ酸ではないかと思っているのです。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。

電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るのではないか。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。

「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。


長生きしたい人は電子レンジはダメ!

絶対やっちゃいけないのが電子レンジです。電子レンジなんか使ったら活性酸素がめちゃくちゃ増えます。電子レンジを使っていたら健康になることは難しいですね。NHKの料理番組で「今日の料理のコツは電子レンジに3分かけること、こうゆうふうにすると栄養が逃げない」とか言っていますね。とんでもない話です。


電子レンジは絶対使わない方が良いです。 電子レンジをかけると分子構造はぐしゃぐしゃになります。(水分子の回転励起運動)あれは瞬間的にものすごい熱が出ます。その時食べ物の酸素が奪われるわけです。酸素が奪われた物が体の中には入ったらどうなるかわかりますか?すごい勢いで食べ物が体内の酸素を奪っていくわけですね。


ガン細胞というのは体の酸欠状態が大好きです。電子レンジなんか使っていたら絶対ガン細胞が大喜びします。電子レンジでチンなんかしながら「自然が一番よね」なんて言っててね・・・・・ものすごく不自然なことなんだと思った方がいい。もうあのチンする習慣は止めなきゃダメです。電子レンジのCMがすごく多いですね。「チンしてカレーライス」だとか、「炊きあげまで電子レンジ」とかね。すごいですね。長生きしたい人は電子レンジは絶対使っちゃダメです。

栄養的にも電子レンジはダメなんです。タンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまう。地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。酵素も遺伝子も作れないわけです。

 お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。これは深刻な問題ですね。 若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。

これはD型のアミノ酸ではないかと疑ってます。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るの可能性あります。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。


”あるある大辞典”でも「電子レンジの栄養(ビタミンC)」について取り上げたことがあるようですが、こういう極めつけの内容は中身がぼかされてしまいます。

TV局の有力スポンサーの大手企業の製品の致命的な内容を、TVが白日のもとにさらすことはないと考えたほうがいいと思います。食物や細胞の分子を目まぐるしく衝突、かき回すのであるから、組成構造及び栄養成分がどうにかならない方がおかしいのです。
http://1tomy.net/nayami/2005/11/post-52.html


34. 中川隆 2013年3月20日 22:00:25 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

電子レンジが危険などと言えば、神経質な人間だと思われる方が多いだろうが、この記事を読んで頂けば、きっと認識が変わるのではないかと思う。長文だが、電子レンジについて包括的な情報になっている。ヘルスレンジャーも電子レンジを警告しており、マーコラ博士と一致している。

電子レンジで水を加熱して取り出したところ、水蒸気爆発して火傷になったという事故もあるそうだが、そういう即時的な分かり易い被害であれば、すぐに社会問題になる。だが、ここで疑問を提起してあるのは、食品の生化学的な性質の異変の可能性であり、長期的に弱い放射線に被曝した場合の影響である。これらは因果関係を明確にするのが難しい。逆に言えば、現在、政府の規制などで「安全」と言われているのは、「短期的に明確な直接の被害が無い」という程度の意味だと解釈しておくべきかもしれない。

バイオフォトンというのも興味深い。この記事に書いてあるわけではないが、呼吸だけで生きる人(ブリザリアン)がいて、ちょっと怪しいニューエイジ系が濃厚であるが、そういった人に言わせると、人間は食べ物で生きているのではなく、光を吸収して生きているそうだ。だから日光あるいは空気だけで生きられるという話なのだが、もしかするとそれが科学的に裏付けられる日が来るのかもしれない。記事中にあるバイオフォトンの記事については、その内、翻訳して掲載したいと思う。(2010年5月23日掲載「光で生きる 〜バイオフォトンとブリサリアン〜」)

我々は日常生活で火を見ることが少なくなった。ダイオキシンが出るということでゴミを燃やすこともなくなり、電子レンジやIH調理器でガスの火さえ見なくなりそうだ。火は呪術にも使われるが、昔は焚き火や囲炉裏で気持ちがリラックスできた効果もあったと思う。便利だからということで、安易に新しいものに手を出してきた代償は大きい。

なお、電子レンジはナチスが開発し、戦後、米国の陸軍省も研究しているそうだ。ということは、(またしても遺伝子破壊を狙った)意図的な拡散の可能性もあるだろう。

記事は専門的な内容になっているが、結論的には、計画的に食事を準備しましょうという分かり易い話である。また、電子レンジは、布巾の殺菌に非常に便利だそうだ。

電子レンジの加熱で食品に何が起きているか

Why did the Russians Ban an Appliance Found in 90% of American Homes?

ジョージフ・マーコラ博士

By Dr. Joseph Mercola

(Mercola.com)

2010年5月18日(日付間違い?)

何を食べるかが健康にどれほど影響するかはご存知だろう。「あなたはあなたが食べるもの」という言葉は本当に真実である。だが、食品の選択だけでなく、どう調理するかも大事だ。なるべく生で食べることが理想である。だが、我々の多くは、全面的に生の食事はできないので、いくらかは調理して食べることになる。

洗練された料理は、質の良い材料に始まる。つまり、電子レンジにサヨナラすることだ。ただし、布巾の殺菌には電子レンジが便利だ。だが、健康的な食事を目指すなら、キャセロールをチンは良くない。

どうして非核政策が必要か? 電子レンジの便利さの対価は、健康で払うことになる。今回は、食品と身体に及ぼす電子レンジの影響について、我々が知りえたことをまとめてみる。

土壌の嘆かわしい状況

過去一世紀に生鮮食品の質は低下してきた。土壌の劣化、持続不可能な農業手法、穀物の過剰生産、農薬と除草剤の使用のせいである。たとえ有機食の人でも、新鮮なものをたくさん食べているからといって、ビタミン、ミネラル、酵素、植物性栄養素を得ているとは思わない方が良いだろう。

百年あるいは50年前の1カロリーよりも今日の1カロリーから得られる栄養は少ないだろう。歴史的に食品成分を比較した最近の3件の研究では、生鮮品に含まれるミネラルには5〜40%低下したものがあり、別の研究ではタンパク源でも同様の低下が判明している。[1]

そういう状況なので、食べ物に関しては、今までに増して効用の最大化に配慮する必要がある。

その意味で電子レンジは役に立たないことが研究結果で示されている。そればかりか、実際には、食品中の分子を乱暴に引き裂き、健康に脅威になる。栄養分を不活性化するだけで済むこともあれば、最悪、発癌性に変質させることもある。

便利さのために家族に有害物質

電子レンジは、水の分子を超高周波で共鳴させて蒸気に変え、それで食品が加熱される仕組みである。食品を素早く加熱することができるが、実は温度だけでなく化学構造も変化している。

後述するが、40年以上前に電子レンジが一般に流通し始めて以来、栄養価の損失以外にも様々な問題が出現している。

電子レンジを使い始めて、おそらく最初に気付くことは、ムラのある温まり方をすることだと思う。電子レンジ調理された食べ物の「ホット・スポット」は火傷するほど熱い。もしくは水蒸気爆発まで加熱されている。このため、電子レンジで哺乳瓶を温めないように警告が出ている。加熱され過ぎたフォーミュラ(調合ミルク)に気付かず、赤ちゃんが火傷してしまう事故が発生しているのだ。

また、プラスチックや紙製の容器・フタから、発癌性の毒素が溶脱して食品に入り込む問題もある。

「栄養アクション会報」の1990年1/2月号では、よく電子レンジで調理される食べ物(ピザ、チップ、ポップコーンなど)の包装から数多くの有毒化学物質が溶け出していることが報告されている。化学物質には、ポリエチレン・テレフタレート(PET)、ベンゼン、トルエン、キシレンなどがある。プラスチック容器に入れた脂肪の多い食品を電子レンジで調理すると、ダイオキシン(発がん物質とされる)などの毒素が溶出する。[8] [2]

汚染物質の最悪なものがBPA(ビスフェノールA)である。プラスチック製品に広範に使用されているエストロゲン様合成物質である。実は、電子レンジ用の容器はしばしばBPAを成分にしているが、一般のプラスチック製品にも多く含まれている。

食品であれ何であれ、電子レンジで調理すると、分子が歪み変形する。その一例が、血液製剤である。通常、輸血前には血液を温める。今では、血液製剤を電子レンジで温めると、血液成分が損傷することが理解されているが、1991年に一人の女性が電子レンジで温めた血液の輸血で死亡し、有名な裁判になっている。

マイクロ波放射線の漏出

電子レンジ稼動中に、マイクロ波が外に漏れる可能性があると聞いたことがあるかもしれない。初期モデルにはこうした危険性があったが、最近のものは厳格に検査されている。

理論的には、覗き窓からごく微量の放射線漏出があるが、FDAによるとそのレベルは「些細なもの」であり「人体に有害とされるレベルより遥かに低い」とされている。

FDAは、1971年以来、エレクトロニクス製品放射線管理プログラムを通じて電子レンジを規制してきた。これは食品・医薬品・化粧品法のエレクトロニクス製品放射線管理条項に基づいている。[3]

FDAは、オーブン表面からおよそ5cmの位置で、平方センチメートルあたり5ミリワット(耐用年数まで使った場合の累積)までに漏洩量を制限している。放射線の源から距離を置けば劇的にマイクロ波のエネルギーは減少するので、50cm離れたところで測定すれば、5cmの場合の約100分の1になる。[2]

さらに連邦基準では、「安全止めが放たれた瞬間にマイクロ波の生成を停止するよう二重インターロック」を備えるように義務付けている。そしてインターロックが一つでも故障すれば動作を停止するように監視するシステムも必須になっている。

こうした検査や規制があれば、安全だと思われるだろう。だが、Powerwatch(電子レンジの放射線の議論で中心的な役割を果たしている非営利の独立系団体)によると、

「電子レンジが正常に動いているときでも、キッチン内のマイクロ波レベルは、近隣の携帯電話基地局のレベルよりもかなり高いことが多い。電子レンジが内壁につけてあるならば、マイクロ波は壁を抜けて別の部屋に行くことも忘れてはならない。」

また、現在の漏洩規制が本当に安全かどうかは正直なところ不明であり、通常使用でもマイクロ波の放出は変化する可能性があるので、少なくとも年一回は点検を薦めると述べている。自宅で放射線をチェックする20ドルの検査器の購入を検討しても良いかもしれない。

スポンジを殺菌するためであろうと何であろうと、定期的に扉とヒンジをチェックして、しっかりと密閉されているか確認すべきだろう。扉が反ったり曲がったり損傷していて、きちんと閉まらない状態ならば、使ってはならない!

特に、目は、マイクロ波放射に弱いことが知られている(マイクロ波に被曝する時間が長いと白内障を引き起こす)。電子レンジ使用中は離れているようお勧めする。

新しい研究では電子レンジが心臓に影響することが確認された

2.4GHzの放射線(Wifiの無線ルータや電子レンジの周波数)の心臓への影響を調査した研究がまとまったばかりである。トレント大学のマグダ・ハバス(Magda Havas)博士によると、電子レンジの周波数の放射線は、連邦の安全ガイドラインを遥かに下回る非熱レベルで、心臓に影響する「明確な証拠」が判明している。[4]

ハバス博士は述べている。

「カナダと米国の両国の連邦ガイドライン(0.3%)を遥かに下回るレベルのマイクロ波を生成する承認済機器により、心拍数と心拍変動性に即効性の劇的な変化があることを立証した初の研究である。」

もはや懐疑論者も、普通の家庭レベルですぐに生体に影響することなどないとは言えないだろう。この研究は、2010年の夏頃、査読されて専門誌に掲載される予定である。もし速い鼓動や不規則な鼓動、胸の痛みや圧迫を感じているならば、医者を訪ねてこのビデオを一緒に見てもらうとよいだろう。(リンク先のページの二番目のビデオ)

また感受性の高い人の場合、同じ周波数の放射線が、血糖の急上昇を起こすことも証明されており、ある種の糖尿病の原因かもしれない。それについては、このビデオ(一番目のビデオ)がある。

電子レンジは食物の栄養分を攻撃する

電子レンジが有機物の分子にどのような影響を及ぼすか、電子レンジで調理された物を食べることでどのような影響が人体にあるかについては、驚くほど調査が少ない。

9割以上の一般家庭の台所にある製品、ほとんど全ての職場の休憩室にある製品の安全性は、調査されていて然るべきではなかろうか?

これまでなされた一握りの調査では、概して、電子レンジは栄養的な価値を損なうという点では一致している。せっかく高い値段で買った素晴らしいオーガニック野菜が、病気の原因になる「死んだ食べ物」に変身するのだ!

食品を加熱すること自体、何らかの栄養分の損失になるが、電子レンジを使えば更に問題が増えることになる。「マイクロ波効果」と言われる現象で後述する。

電子レンジと栄養に関する研究は、大半が2000年以前に実施されている。最近の放射線研究は、もっと不吉な脅威に関心が移っている。例えば、携帯電話とコンピュータのような電磁気装置から環境への放出であり、これは過去10年に世界中で巨大な電子スモッグに急成長している。

とはいえ、栄養分への有害な影響については、いくつかの優れた科学データが蓄積されている。

* 「食品・農業科学ジャーナル」[5]の2003年11月号で発表された調査では、少しの水と一緒に電子レンジで「チン」(zap:殺すの意味あり)したブロッコリーは、抗酸化の特性が最高97%損なわれたという。比較して、蒸したブロッコリーの抗酸化効果のロスは11%以下だった。フェノール成分とグルコシノラートの減少もあったが、ミネラルのレベルは不変だった。

* アスパラガスの芽の調理を調査した1999年のスカンジナビアの研究では、電子レンジでビタミンCの減少が発生している。[6]

* ニンニクの調査では、わずか60秒の電子レンジ加熱で、アリナーゼ(抗癌作用のあるニンニクの成分)が不活性化した。[7]

* 日本人の渡辺文雄氏〔訳註:現在は鳥取大学農学部教授〕による調査では、ほんの6分間の電子レンジ加熱で牛乳のビタミンB12の30〜40%が不活性(死んだ)状態になった。[8] この調査は、アンドリュー・ワイル博士が、電子レンジの影響に関する彼の懸念を支持する証拠として引用している。ワイル博士は、

「電子レンジ調理による危険はありうる(略)電子レンジがタンパク質の化学的性質を有害な方向に変えるかどうかは疑う余地がある」と述べている。

* 最近のオーストラリアの調査[9]では、伝統的な加熱と比べ、電子レンジでは「タンパク質の変性」が生じることが多いことを示している。

* 母乳を電子レンジで加熱すると、赤ちゃんを守るはずの病気と戦う成分が破壊される。1992年、クアンは、電子レンジ加熱された母乳はリゾチーム活性、抗体を失い、潜在的に病原性のバクテリアの成長を促進することを明らかにしている。[10]

クアンは、他の加熱方法と比べて電子レンジではミルクへのダメージが大きいと述べ、「高温で電子レンジを使用することは禁忌のようだ。低温で使う場合であっても安全性については疑問が残る」と結論している。

* 母乳・フォーミュラ(調合ミルク)に関する別の研究(1989年のリー氏による)[11]では、電子レンジによってビタミン成分が奪われ、一部のアミノ酸が生物的には不活性な他の物質に転換されてしまうことを発見している。変質したアミノ酸には、神経系や腎臓に有毒なものがある。(多くの人がこの研究を引用しているが、私はまだ原文を発見できていないので、個人的には検証できていない。)

上記の研究の多くは、あまり新しくないが、電子レンジを食べ物に使うのが良くないことを示す証拠は、確かにたくさん存在する。

電子レンジが食品を加熱する仕組み

マイクロ波は、電磁波放射の一形態である。電気エネルギーと磁気エネルギーが一緒になって空中を動く波である。電磁波放射のスペクトルは、超高エネルギー(ガンマ線やX線など)から、超低エネルギー(ラジオなど)まで分布する。

電子レンジは、このスペクトルでは低エネルギー側の末端に近く、電子レンジよりも低エネルギー側にはラジオがある。およそ12cmの波長と、人間の頭ぐらいの幅を持つ。


http://en.wikipedia.org/wiki/Electromagnetic_spectrum

マイクロ波は、マグネトロン(磁石と電子に由来する語)と呼ばれるものから発生する。マグネトロンは第2次大戦で航空レーダーを可能にしたものでもある。そのため電子レンジは当初「レーダー・レンジ」と呼ばれていた。

マグネトロンというのは管であり、その管の中で電子が磁場と電場の両方にさらされ、マイクロ波の周波数(およそ2,450メガヘルツ=2.4ギガヘルツ)の電磁場を生じる。

マイクロ波は、誘電加熱を引き起こす。レンジ(窯)内部で跳ね回り、食品に吸収される。水分子は二極性(陽極と陰極)なので、交互に反転する電場の中で高速に回転する。食品中の水分子は、極めて高周波で(一秒に百万回ぐらい)乱暴に振動し、分子摩擦を発生させる。それで食品が熱を持つのである。電子レンジに入れた食品等に水がなければ、この共振加熱は発生せず、冷たいままになる。

あるいは調査ジャーナリストのウィリアム・トーマスが表現したように「電気的なムチ打ち症」になる。[12]

水分子は、バラバラにされ、激しく変形する。これは外側から内側へ伝導して温まる伝統的な加熱とは異なる。マイクロ波の加熱は、水が存在する分子の範囲内で始まる。一般に想像されているのとは反対に、電子レンジ加熱された食品は「内側から外に向けて」加熱されるわけではない。ぶ厚い食品が加熱される場合、まず外側の層が加熱され、伝達によって内側が熱くなる。食品に水分が均等に分布しているわけではないので、加熱にムラが生じる。

さらに電子レンジ調理によって、人体にも自然にも存在しない新化合物が生成される。それは「放射線分解生成物」と呼ばれる。それが身体にどんな作用を及ぼすのかは不明である。

乱暴な摩擦熱(熱作用)に加え、無熱性の作用もある。これは計測が困難なので、あまり理解されていない。細胞や分子が変形・劣化する原因は、この無熱作用にあるのではないかと疑われている。[13]

例えば、電子レンジは、遺伝子改造技術の分野で、細胞膜を弱体化させるためにも利用されている。科学者は、細胞をバラバラに分解するのに電子レンジを利用しているのだ。そうして破損した細胞は、ウイルス、真菌など微生物にとっては格好の餌食になる。[8]

こうした無熱作用は「マイクロ波効果」とも呼ばれている。この論争を呼ぶ問題については後述する。

マイクロ波病

身体の組織がマイクロ波に直接さらされると、同じような乱暴な変形が発生し、「マイクロ波病」になることがある。高レベルのマイクロ波放射にさらされた人は、以下のような様々な症状を経験する。

* 不眠症、寝汗、いろいろな睡眠障害

* 頭痛とめまい

* リンパ節の腫れ、免疫系の弱体化

* 認知障害

* うつ状態、いらつき

* 吐き気、食欲損失

* 視力、目の問題

* 頻尿、極端な口渇

携帯電話の電波塔など四六時中マイクロ波を放出している高周波アンテナの近くに住む人々が、こうした様々な症状に悩まされているデータは大量にある。

フランツ・アデルコーファー教授(電磁場の生体影響の分野で第一人者)は、「高周波の電磁場が遺伝子的に有害な作用を及ぼす可能性については現実に証拠がある。そうして損傷したDNAが必ず癌の原因になっている。この遺伝子の損傷作用は、安全制限を遥かに満たしていないことが判明している。熱作用ではなく、生物学的作用について、緊急に安全制限を設けなければならないと考えている理由はそこにある。物理学ではなく、生物学に基づいて考えなければならない」と述べている。

電子レンジの不安を証明するロシアの研究

最初に電子レンジを発明したのはナチスだと考えられている。第二次世界大戦でソ連を攻めたときに軍隊に携帯食品を供給する目的だった。[14]この初代の電子レンジは実験的だった。戦後、米国陸軍省に電子レンジの安全性を調査する任務が割り当てられた。だが、実際に困難を恐れず立ち向ったのは、ロシア人だった。

一部の電子レンジを回収したロシア人は、戦後、生体影響について綿密な研究を実施した。そこで判明したことに驚き、ロシアは1976年に電子レンジを禁止した(後にペレストロイカの期間、禁止を解除)。

20年間におよぶロシアの研究(そして1942年のベルリンでのドイツの研究)は、マイクロ波調理の安全性に強い疑問を投げかける。ロシア政府は、調査結果に基づき、電子レンジや同等の周波数の電子機器(携帯電話など)が生体・環境に及ぼす危害を国際的に警告した。本件については文書を探し出すのが困難になっており、昔の調査書を評価できなかったため、方法論や結論を私個人は検証できない。したがって、調査結果をできるだけ適切に吟味することしかできない。

前述のPowerwatchの記事は、ロシアの研究結果をよくまとめてあり、以下に引用しておく。

* ロシアの研究者は、電子レンジで試験したほぼ全ての食品で発癌物質が形成されたのを確認した。

* 牛乳と穀物を電子レンジで処理すると、アミノ酸の一部が発癌物質に転換した。

* 加工肉食品を電子レンジで処理すると、発癌物質(d-Nitrosodienthanolamines)が生成された。

* 電子レンジで冷凍果物を解凍すると、グルコシドとガラクトシドの一部が発癌物質に変わった。

* 生、加熱済、冷凍にかかわらず、ごく短時間の曝露で、野菜の植物アルカロイドが発癌物質に変わった。

* 電子レンジにかけた植物(特に根菜)で発癌性の遊離基が形成された。

* 構造劣化による食品価値の低下が全試験対象の60〜90%の食品に見られた。ビタミンB群、ビタミンCとE、必須ミネラル、リポトロピクス(脂肪の過剰蓄積を防ぐ物質)の生体的有用性が著しく損なわれている。

付言すると、この発見は、ミルクのビタミンB12を調査した前述の日本の渡辺調査(1998年)でも確認されている。[8]

スイスの臨床研究:ハンス・ヘルテル

ハンス・ヘルテル (Hans Hertel)というスイスの食物科学者の研究は、電子レンジの破壊的な作用を示す説得力に満ちた証拠で、よく引き合いに出されている。ヘルテル博士は、電子レンジで調理された食品が人間の血や生理に及ぼす影響について初めて研究した学者である。

彼の小規模な研究(スイス連邦工科大学のベルナール・ブラン博士、生化学研究所と共同執筆)では、電子レンジによる食品変性作用が明らかになった。

ヘルテル博士は、電子レンジの調理によって食品の栄養が変わり、その変化が血液中で負の健康効果を発生させるという結論に達した。博士の結論によると、電子レンジ調理は次のような結果をもたらす。

* コレステロールレベルの増加

* 白血球の減少(毒物作用の可能性)

* 赤血球の減少

* 放射線分解化合物の生成

* ヘモグロビン濃度の減少(貧血を意味する)

当然ながら、博士の研究は、不利益を被る業界から猛反発を受けた。1992年にスイスの業界団体は、ヘルテル博士に口止めを命じたが、1998年になって解除されている。しかし、アメリカのジャーナリスト、トム・バレンタインは、1992年の春、『サーチ・フォー・ヘルス』にヘルテルの研究結果を発表した。[15]

研究には、欠陥がないわけではなかった。ヘルテルを含め8人しか立ち会っていなかった。研究結果は非常に説得力があったが、方法論が当該分野の科学的な厳密さを満たしていなかった。

方法論的な欠陥はあったが、この種の放射線が食品に与える影響について関心を集めることになった。将来のより大規模で確固とした研究への出発点につながっていかなければならないだろう。

ヘルテルは書いている。

「そのような乱暴で破壊的な力に、少しの時間であっても耐えられるような原子、分子、細胞は存在しない。これは電子レンジを低出力で使用した場合でも言える。」

次に、バイオフォトンの問題がある。

バイオフォトンへのマイクロ波の作用の可能性

バイオフォトン学とは、生命システムにおけるフォトン(光子)の相互作用の研究・応用の学問である。バイオフォトンの研究はドイツが中心である。我々が2008年に行ったインタビューでディートリッヒ・クリンクハルト博士がバイオフォトンのことを話している。

バイオフォトンは、光の最小の物理単位で、全ての生物(あなたも)が蓄え、利用している。生命維持に不可欠な太陽エネルギーは、バイオフォトンの形態を取り、食べ物を介して、身体の細胞へと入っていく。

バイオフォトンには重要な生体情報が含まれ、身体の生命維持に必要な様々な活動を支えている。元気や幸福感とも関係している。バイオフォトンが豊富な食べ物を摂取することでバイオフォトンを得ることができる。例えば自然栽培された新鮮な野菜、太陽を浴びて育った果物には、光エネルギーが豊富である。光を多く蓄積できる食べ物ほど栄養も高い。

もし「マイクロ波効果」が存在するなら(存在する証拠はたくさんあるが)、電子レンジは、他の構造を変えてしまうのと同じように、バイオフォトンを破壊し、死んだ食べ物に変えるかもしれない。電子レンジはDNAの結合を破断することができるのだから、バイオフォトンを粉砕・破壊する可能性はあるだろう。

私が調べた限り、バイオフォトンに対するマイクロ波放射の直接の作用を研究したものはないが、今後の研究課題として重要であろう。

非イオン化放射に長期間被曝した場合の作用

電子レンジの影響の議論で大きな争点となるのは、電子レンジの熱以上の何らかの力、一般に「マイクロ波効果」とか「無熱作用」と呼ばれるものがあるかどうかである。

それを考えるには、まず電離放射(イオン化放射)と非電離放射(非イオン化放射)の違いを理解する必要がある。

放射線には2つの基本形態(イオン化と非イオン化)がある。[16]

1. 電離(イオン化)放射線

電離放射線は、原子中の電子を追い出して荷電イオンを作ることができる。必ずしも熱は必要ない。例えば、岩や土壌の中の放射性物質から発される放射線、太陽の宇宙線、レントゲン装置・発電所・原子炉など人工物からの放射線がある。

2. 非電離(非イオン化)放射線

非電離放射線は、原子の位置を変えることはできるが、構造・構成・性質は変えない。例えば、可視光線、紫外線・赤外線波、ラジオ・テレビの波、携帯電話、電子レンジ、電気毛布である。

原子を引き裂くことはできないが、非イオン化放射線(電子レンジなど)は、物理的な変質を起こすことができる。

例えば、日光を浴びると皮膚や目が損傷する。放射線への過剰曝露は、分子損傷、DNA突然変異、その他ガンをもたらすような変質を起こすことで、身体の組織に影響する。

携帯電話、コードレス電話、無線塔、衛星、放送アンテナ、軍事・航空レーダー、家庭用エレクトロニクス製品、コンピュータ、インターネットなど、今日我々を取り囲んでいる様々な放射線を考えると、人類の歴史で未曾有の規模の集団疫学実験に知らない内に参加してしまっているのではないかと心配になる。

そして真実はといえば、我々は長期的に低レベル放射線(低レベルだが存在する)が、あるいは非イオン化放射線が、どのように作用するのか、本当に知らない!

いくつか分かっていることもある。[17]

* 高レベルの影響よりも、低レベルの影響の方が目立つことがある。「ウインドウ作用」と呼ばれるものがある。特定の周波数や電力密度だけで発生する作用で、その特定の範囲を少しでも外れると(強すぎても弱すぎても)発生しない。何件かの研究では、血球へのマイクロ波放射の作用は、この現象を通じて発生していることが示されている。

* この話題については、携帯電話対策本部(Cellular Phone Taskforce)長のArthur Firstenbergが書いた『地球を電子レンジにかける』(Microwaving Our Planet)に詳しい情報がある。

* 環境コンサルティング会社セージ・アソシエイツのシンディー・セイジは、「熱作用」として説明可能なレベルよりも遥かに低いレベルのラジオ波(日常生活で十分に曝露する範囲内のラジオ波)曝露で、生体への作用があることを示す包括的な研究リストをまとめている。[18]

* 共振により生体への影響は激化する。身体の部位と同じ周波数を持つ放射線があると共振が発生する。例えば、マイクロ波の周波数は、脳の周波数と似ている!

* 通常の研究は、高い強度で短期間の被曝について行われている。科学者は、曝露の強度と同じぐらいに曝露時間が重要だと主張するが、長期的で弱度の被曝の作用についてはあまり研究されていない。

* 放射線の影響は累積する。長い時間を経て身体が感知する状態になる。

* 今や人類全体がこうした放射線に晒されているため、正常ケースとの比較研究が不可能である。比較対照群の欠如により、有意味な研究をすることがますます困難になっている。

毎日台所で電子レンジを使い続けても、暗闇であなたの身体が光り始めることはない。だが、歳月を重ねたときに、身体と健康にどのような累積効果があるだろうか?

他に安全な調理方法があることが分かっているのに、潜在的な危険に自分をさらす必要があるだろうか?

電子レンジの加熱は、伝統的なオーブンより危険か?

一部の専門家は、電子レンジが分子におよぼす影響は全て「熱作用」で説明できると言っている。つまり、伝統的な加熱方法と比べて、電子レンジが特別に食品に有害ではないということである。

そして、電子レンジ(マイクロ波)は非電離放射線なので、血球を損傷させることは不可能だし、ホウレンソウの葉酸を撲滅することもないと言う。

他の専門家は、伝統的な加熱では発生しなかったような分子レベルの変化を起こす「マイクロ波効果」があると提起している。長年、「マイクロ波効果」は神話に過ぎないというのが主流の見解だった。

しかし、次々と反対の結論を示す研究結果が出現し、単なる熱作用では説明できない影響があることが示されてきた。

「DNAとマイクロ波効果」(ペンシルバニア大学、2001年[19])という文書では、現在までのマイクロ波効果をめぐる議論と研究結果の歴史がまとめてある。その著者は、熱力学と物理学の原理的にはマイクロ波効果はありえないが、マイクロ波効果の存在を示す証拠が続々と現れていると述べている。

その文書の要点を挙げると次の通りである。

* マイクロ波加熱と伝統的な加熱は、「マクロ」的には同一に見えるかもしれないが、分子レベルでは非常に異なるようだ。

* マイクロ波は殺菌には効果的である。これについては何十年も調査されている。しかし、それがマイクロ波が生成する熱なのか、何か他の要素と一緒になったものなのかについては、論争がある。

* ある科学者(カキタ、1995年 [20])は、マイクロ波にはウィルスのDNAを広範囲に粉砕し、破壊する力があることを示すのに成功している。熱だけでは不可能な現象である。

* イオン化放射線なしにDNAを引き裂く複合的なメカニズムがあることを、複数の研究が示している。この現象を説明する理論は今のところ存在しない。

一部の科学者は、マイクロ波効果を活用している。実験室で電子レンジを使って化学反応を加速させており、千倍も加速されることがある。以前は、何日も何ヶ月も必要だった化学反応が数分でできるようになり、また、多くの有毒化学物質も生成されている。[21]

「マイクロ波化学」に新たな関心が集まり、実際のところ電子レンジが何をしているのか、どのようにしているのかについて、科学者も新たな視点で取り組み始めている。

常識が、実証的証明に勝ることがある。

そのことをペンシルバニア大学の文書は、うまく表現している。

「たとえ十分に説明できないものであっても、マイクロ波効果が本当に存在すると信じるだけの理由はあるようだ。我々の現時点の知識は限られているが、現実的な仮定を置くには十分な情報が既にあるといえるかもしれない。非電離性の周波数帯での電磁放射が、遺伝子に損傷を与える可能性については、電磁アンテナ、送電線、携帯電話など現在の論争への深い示唆があるかもしれない。」

電子レンジから自由になるためのヒント

私は電子レンジを粗大ゴミに出すように言っているのだろうか?

必ずしもそうではない。掃除には役立つ可能性がある。だが、もし売れそうな高級品をお持ちであれば、処分を検討するべきかもしれない。

電子レンジがなくても生き残ることはできる。信じるかどうか別にして、電子レンジなしで幸せに生きている人はいる。生活にほんのちょっと工夫を加えるだけだ。例えば、

* 時間的余裕をもって事前計画する。冷凍庫から夕食を取り出すのを、朝の内か前の晩にすれば、夕食の2時間前に5ポンドの牛肉を「緊急」解凍する必要もなくなる。

* スープやシチューはまとめて作り、ガロン・サイズ(4リットルぐらいの大きさ)のフリーザー・バッグ(または他の容器)で冷凍する。食事の一時間前に取り出して、シンクの水である程度溶かし(鍋に入れられるぐらいまで)、鍋で温め直す。

* オーブン・トースターが電子レンジ代わりになる! 90-120度ぐらいの低温を維持し、20-30分かけてゆっくりと温める。対流式オーブンも、良い代替策である。組み込み型もあれば、それほど高価でないものもあり、食べ物を温めるには迅速で安全な方法である。

* 忙しいときや疲れていて料理したくない日に備え、前もって食事を準備しておこう。

* 生で有機食品を食べるようにする。長い目で健康を維持するには、これが理想である。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

原文の紹介・関連情報

原文 Why did the Russians Ban an Appliance Found in 90% of American Homes?

脚注

[1] Davis D R. (February 1, 2009) “Declining fruit and vegetable nutrient composition: What is the evidence?” American Society of Horticultural Science

[2] Rust S and Kissinger M. (November 15, 2008) “BPA leaches from ‘safe’ products” Journal Sentinel Online

[3] “Microwave oven radiation,” Food and Drug Administration

[4] Havas M. “DECT phone affects the heart!”

[5] Vallejo F, Tomas-Barberan F A, and Garcia-Viguera C. “Phenolic compound contents in edible parts of broccoli inflorescences after domestic cooking” Journal of the Science of Food and Agriculture (15 Oct 2003) 83(14);1511-1516

[6] Kidmose U and Kaack K. Acta Agriculturae Scandinavica B 1999:49(2):110-117

[7] Song K and Milner J A. “The influence of heating on the anticancer properties of garlic,” Journal of Nutrition 2001;131(3S):1054S-57S

[8] Watanabe F, Takenaka S, Abe K, Tamura Y, and Nakano Y. J. Agric. Food Chem. Feb 26 1998;46(4):1433-1436

[9] George D F, Bilek M M, and McKenzie D R. “Non-thermal effects in the microwave induced unfolding of proteins observed by chaperone binding,” Bioelectromagnetics 2008 May;29(4):324-30

[10] Quan R (et al) “Effects of microwave radiation on anti-infective factors in human milk,” Pediatrics 89(4 part I):667-669.

[11] Lee L. “Health effects of microwave radiation-microwave ovens,” Lancet December 9, 1989 (Article)

[12] Thomas W. “Cooked” Alive.com

[13] “Microwave oven and microwave cooking overview,” Powerwatch

[14] “History of microwave ovens” Green Health Watch

[15] “Microwave ovens: A danger to your health?” (January 26, 2010) Nutritional and Physical Regeneration

[16] Villablanca E (December 19, 2007) “Ionizing and non-ionizing radiation: Their difference and possible health consequences”

[17] “Health effects of microwave radiation (Western view)”

[18] Sage C. “Reported biological effects from radiofrequency non-ionizing radiation” Wave-Guide.org

[19] Penn State University. “DNA and the microwave effect” posted from MailBag (April 8, 2002)

[20] Kakita Y, Kashige N, Murata K, Kuroiwa A, Funatsu M and Watanabe K. "Inactivation of Lactobacillus bacteriophage PL-1 by microwave irradiation" Microbiol. Immunol. 1995;39:571-576.

[21] Adams C. (May 6, 2005) “Does microwaving kill nutrients in food? Is microwaving safe?” The Straight Dope
http://tamekiyo.com/documents/mercola/microwave.php


35. 中川隆 2013年3月20日 23:38:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

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ガンと肉食 肉食は百害あって一利なし


内視鏡外科医が宣言!

「肉食の末路は心臓病とガン」だ


炭火焼ステーキ1キログラムには600本のタバコに含まれているのと同量のベンゾピレン(強力な発癌物質)が含まれる。

ローレンス・リブモア国立研究所は5年にわたり、肉からどんな毒物ができるかを研究した。そして、染色体に損傷を与えガンに関係する化学物質が8個あることを確認した。これらの物質は豆腐やチーズからはできてこない、と同研究所主任研究員は述べている。

亜硫酸塩は肉製品に存在する。それは人体内で他の物質と化合し、ニトロソアミン(非常に強力な発ガン物質)を形成する。

肉の多い食事は性的成熟年齢を引き下げ、乳癌の危険性を増大させる。

ベジタリアンは肉食の人と異なった組成の胆汁酸を持つことが知られている。これはガン細胞の発達抑制に深く影響している。

ベジタリアンの免疫システムは肉食の人よりも強い。

ある研究で、キラー細胞(ガン細胞を芽のうちに摘み取る細胞)が全く同数なのに、肉食の人の2倍の強さを持つことが示された。

ベジタリアンの生活をすると、環境汚染による影響も肉食の人より少ない。また、母乳の分析の結果、PCB含有率は肉食のほうがはるかに高かった。


肉、魚、酪農製品や、経済的に作られた果物などは有機塩素(PCB、DDT、ダイオキシンなど)の主要な源であるから、肉製品を全く止めたり、無農薬の果物のみを購入しようとすることが重要である。


・ベジタリアンは大量のビタミンAをベータカロチンの形で植物食品からとる。

ベータカロチンは、肺ガン、膀胱ガン、喉頭ガン、結腸ガンから人を守ると考えられている。

ベジタリアンの食事は、フリーラジカル形成を妨げる物質が豊富である。酸素分子は体内で新陳代謝の連続によりフリーラジカルに変化する。この過程で電子を失って生じる分子を「フリーラジカル」という。これらの分子はすぐに他の分子から電子を奪い始めるが、この連続がさらにフリーラジカルを産み、その過程で脂肪酸、タンパク質、炭水化物、デオキシリボ核酸(DNA)に損傷を与える。

今日、60あまりの病気がフリーラジカルと関係があり、アルツハイマー、関節炎、多発性硬化症、そしてむろんガンも含まれる。

ベジタリアンの食事は自然にビタミンA、レチノイド、プロテアーゼインヒビターを含み、これらはフリーラジカル化の過程を阻害し、ガンの発達を停止させる能力があることが示されている。

参考文献:ぼくが肉を食べないわけ新版
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%8C%E8%82%89%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4806768065


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肉から発ガン物質ができる                医学博士 森下敬一


発ガンの原因となる食品の代表は肉である。
肉が原因になるのは、腸内で腐敗するからである。
医学博士 森下敬一


胃腸に肉が入ると「腐る」・・・・漢字が教える真理

腐るという字は「府」の中に肉がおさまっている。
この「府」とは、消火器系の内臓を表します。

「五臓六腑にしみわたる」という言葉があります。この「六腑」とは食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸を意味しており、消化器官のことです。

「腐」という字は、もともと「腑(消化器官)」に肉が入ることを意味しています。漢字こそは、東洋の叡知といわれ真理をといています。
ですから、「腐」という字は「内臓」の中に「肉」が入ると「腐敗現象が起きる」ということを表しています。

ガンは決して原因不明の病気ではないし、また、局所的な病気でもない。

原因は誤った食生活による血液の汚れである。

したがって、ガンは全身病である。

だから唯一の根本療法は、食生活を正して血液を浄化することである。
医学博士 森下敬一


現代医学を称して、日進月歩の医学などという。ガンについても年々治癒率が向上しており、もやや《死にいたる病》ではない、ともいう。

ところが現実には、ガンによる死亡者数は年々増加の一途をたどっている。世界のあらゆる国が、ガン制圧のために大勢の研究者と巨額の研究費を投入しているにもかかわらず、ほとんど見るべき成果はあがっていない。ガン対策の根本を誤っているからだ。

現代医学ではガンを、

何らかの原因で細胞が突然変異をおこし、無限に分裂増殖する病気」

と定義している。原因はわからない、ということである。

だから、治療法は外科手術、放射線、科学薬剤でガン腫を摘出し、あるいは破壊するという局所的な対処療法しかない。これらの、原因を無視した方法では決してガンを克服できないことは、ガン患者の激増という厳然たる事実が証明している。

たとえガン腫を摘出しても、血液の汚れを治さないかぎり再発、転移はまぬがれない。

発ガンの原因となる食品の代表は肉である。
卵・牛乳などの動物性食品も同じである。

これらの食品で発ガンするメカニズムについては、腸内細菌の研究により理論的に解明されているが、ここ4世紀半のわが国の死亡原因の統計資料によっても明白である。

わが国のガンによる死亡原因の中でもっとも多いのは胃ガンで、ついで肺ガン、肝臓ガンであるが、欧米諸国においては大腸ガンや乳ガンなどが多い。ところが、わが国においても、大腸ガンや乳ガン、子宮ガンが急増しており、食生活の洋風化、すなわち肉・卵・牛乳・乳製品の摂取量の増加との相関関係がはっきり認められている。

◆肉や卵、牛乳、乳製品などの動物性食品を摂るとなぜガンが増えるのか。

肉そのものは、もちろん発ガン物質ではない。
ただし、汚染されている肉の場合は別だ。
肉が原因になるのは、腸内で腐敗するからである。

肉に含まれているタンパク質、脂肪、コレステロールが、腸内細菌によって発ガン物質または発ガンをうながす物質(助発ガン物質)をつくるのである。

私たちが食べた肉はアミノ酸に分解されるが、その一部は腸内細菌によって有害物質のアミンになる。このアミンが、胃や腸で亜硝酸と一緒になると、ニトロソアミンが作られる。ニトロソアミンは、強い発ガン性のある物質である。

亜硝酸は、野菜や飲料水にたくさん含まれている硝酸塩から、消火器内の細菌によって簡単につくられる物質なのだ。肉や魚の加工食品の発色剤としても使われている。そのうえ、唾液にも含まれているし、腸粘膜からも分泌される。

とにかく、どこにでもあるシロモノなのだ。

しかもニトロアミンができるのに、胃はもっとも具合のよい場所ときているから、胃ガンの発生率が高くなる。

また、動物性たんぱく質に多く含まれているリジンやアルギニン、動物性脂肪に含まれるレシチンやコリンは二級アミンのもとになる。したがって、肉を食べると、細菌の多い大腸では二級アミンの量が増加し、これに亜硝酸塩が加わって、ニトロソアミンができることがわかった。

つまり、「肉→腸内細菌→ニトロソアミン=ガン」
という図式が成り立つのである。

肉をたくさん食べると、アミノ酸のチロシンやフェニールアラニンは、腸内細菌の働きでフェニール化合物になる。このフェニールはからだ中をかけめぐって、ガンの発生を助ける。

肉に多く含まれる必須アミノ酸のトリプトファンは腸内細菌によって、アミンやアンモニアのほか、インドールやスカトールなどになる。これらの物質は、ハツカネズミの実験から、発ガンを促す事が明らかにされた。

大腸ガンの原因と考えられているんものの一つに、腸と肝臓の間でキャッチボールされる発ガン性物質がある。腸内に入った食物や薬に含まれる有害物質と腸内でつくられた毒物の一部は、肝臓のグルクロンと腸内細菌のβ-グルクロニダーゼとによって、体の外に排出されず、肝臓と腸の間をいったりきたりするという腸肝循環をおこす。

このとき肉を食べると、腸内のβ-グルクロニダーゼの働きが活発になる。このキャッチボールのタマが、発ガン物質や助発ガン物質だと大腸がんになるのである。

高脂肪の肉食は、その消化吸収のためにたくさんの胆汁を必要とし、腸内に胆汁酸が増える。胆汁酸は腸内細菌の働きによって、デオキシコール酸やリトコール酸など、大腸ガンやそれを促す物質にかわるのではないかという疑いがもたれている。

肉食と発ガンの因果関係を腸内細菌の作用から紹介したが、高脂肪、高タンパク食品がいかに怖いものであるか、「悪いのは脂肪で、タンパク質は関係ないのだ」という栄養学者の主張が、いかに無責任きわまるものかわかっていただけたと思う。


参考文献:肉を食べると早死にする 医学博士 森下敬一著
http://www.amazon.co.jp/%E8%82%89%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%A8%E6%97%A9%E6%AD%BB%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%A3%AE%E4%B8%8B-%E6%95%AC%E4%B8%80/dp/489332022X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1363789968&sr=1-1


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すべての動物性食品は百害あって一利なし。

心臓病、ガン、肥満を防ぐにはVEGAN(完全菜食)しかありません。健康、動物愛護、環境保護の観点から、私たちが菜食を選択するべき理由をエリックマーカス著「もう肉も卵も牛乳もいらない」にくわしくかかれています。

ガンの原因、予防、診断、治療に対する研究が、あらゆる医療機関において行われています。環境や生活習慣がガンと密接な関係を持っていることはよく知られています。私の肉親も何人かがガンで亡くなりましたが、人はガンになると急に食事を見直します。病気は今までの生活習慣の表れですから、深刻な病気になって初めて菜食を考える人が多いように思います。

肉食によるガンの典型的な例は、肺ガン、乳ガン、大腸ガン、膵臓ガン、甲状腺ガン、胆のうガン、腎臓ガン、膀胱ガン、骨ガン、リンパのガンなどがあります。

これらは肉食傾向のある欧米人に多い病気でした。

日本では、菜食傾向のある昔は少なかったですが、肉食中心の食事をするようになって、現在は日本でも肉食ガンが増加しています。

肉食(肉・卵・牛乳を含む)は、ガンの増殖を抑える免疫力を破壊し、ガン細胞を増殖させます。肉食はガンの「増殖要因」です。これらの肉食ガンのほとんどは肉食を避けることで大幅に防ぐことができます。

肉食をすると人間の体内にある種の毒素が溜まります。
動物は屠殺の時に細胞が秒単位でガン化していきます。
人間でも恐怖や極度のストレスを体験すると数日で白髪になったりガンになります。放牧で育てた牛でも屠殺のやり方は同じですので毒素が溜まるのは同じです。
ガンにかからないためにも、肉食はやめましょう。
http://saisyoku.com/cancer.htm


36. 中川隆 2013年6月08日 12:13:00 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

ホルモン入アメリカ牛肉を食べて癌になろう  

牛成長ホルモンの中で唯一、遺伝子組み替えによって製造されたものがあります。モンサント社が開発した「rBST」(recombinant bovine matotoropin)、商品名を「ポジラック」といいます。牛が乳を分泌するときに出す成長ホルモンから分離した遺伝子を大腸菌に注入し、培養して製造します。これを牛に投与すると乳腺細胞が活性化するとともに、代謝全体が急激に高まり、牛乳の生産量を増加させます。

「遺伝子組み替え牛成長ホルモン」は、「乳牛の生産効率を高め、酪農家の収入を増やせる」とモンサント社は酪農家を煽ります。

確かに「ポジラック」を乳牛に注射すると、毎日出す乳の量が15〜25%増える上に、乳を出す期間も平均30日ほど長くなるといいます。アメリカではどの程度の乳牛に使用されているのかについて米農務省(USDA)によると2002年段階で、投与されている乳牛は全体の32%にあたるといいます。(22%、あるいは30%という説もあります)

しかし月2回の注射という作業に加え、1回当たり5.25ドルというコストがかかるため、小規模農家より数百頭〜数千頭の大規模農家の方がこの「ポジラック」を使用する傾向にあります。

結局アメリカでも牛乳はより一層、供給過剰になり、多くの家族経営の酪農家を廃業に追い込みます。遺伝子組み換え作物と同様、ここでもモンサント社の夢の技術を享受できるのは、大規模な企業経営だけです。


◆乳ガン、前立腺ガンを増加させ、抗生物質の投与も増やす!


遺伝子組み換え牛成長ホルモン「rBST」の投与は、インシュリン様成長因子(IGF-1)という成長ホルモンを増加させます。IGF-1は、人間の血液中にも存在している成長ホルモンと組成はまったく同じですが、細胞分裂を引き起こすもっとも強力な成長ホルモンの一つであり、高濃度で摂取すると様々な悪影響があるといわれます。

そして「rBST」を投与された牛の牛乳中のIGF-1は簡単に人間の血液に侵入します。IGF-1は低温殺菌では破壊されない上に、本来なら人間の胃のなかで分解されてしまうのですが、牛乳の中のガゼインというタンパク質がこの分解作用を妨げることによって、胃腸管の中でも生き延び完全なまま吸収されるといいます。

欧州委員会によって設置された科学委員会は、遺伝子組み替え牛成長ホルモンを注射された牛の乳には、IGF-1が高濃度に含まれていることをつきとめました。委員会の報告書はIGF-1の摂取と乳ガンおよび前立腺ガン発生の関係は、疫学的に立証できるとした上で、IGF-1の過剰摂取はガン細胞の細胞死誘発機能を抑制し、ガンの発生と進行を促進する、と警告しています。EUは「rBST」を投与した乳製品・肉の輸入も禁止しています。

カナダも1999年にそれまで10年間続いていた「rBST」の禁止を続行することを発表しました。カナダ保健省が出した報告書によると、「rBST」によって牛の不妊症、四肢の運動障害が増加すると報告しています。

もう一つ問題なのは「rBST」を投与した牛は乳腺炎にかかる率が最大25%も増加したということです。それによって牛の体細胞(膿汁)が牛乳に混じる確率も高くなり、また乳腺の炎症を抑えるために抗生物質が常時投与されてそれが牛乳に残存する可能性も増加することになります。


EUは「rBST」を投与した乳製品・肉の輸入も禁止しています。

これまで「遺伝子組み替え牛成長ホルモン」を認可したのは、ブラジル、南アフリカ、パキスタン、メキシコ、東ヨーロッパなど規制の緩やかな国々です。それに対して、EU15カ国を始めとして、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーも認可していません。

日本国内におけるrBSTの使用を認可していませんが、それ以上の規制がありません。食品添加物の場合は、規制値が設定されているもの以外は流通禁止の規則があります。ところが家畜のホルモン剤については2種類(ゼラノール、トレボロンアセテート)だけ残留基準値が設定されていますが、逆にそれ以外は原則として流通が自由なのです。

規制値のないホルモン剤と「rBST」が投与された乳製品や牛肉はフリーパスで日本に輸入されています。しかし、残留はあるのか、どの程度の量なのか、その実態はまったく分からないのです。
http://asyura2.com/0601/gm12/msg/391.html


輸入牛肉で発がんリスクが5倍になる 2012年11月21日


週刊刊文春2012年11月22日号 危険な”残留ホルモン”が国産牛の600倍 輸入牛肉で発がんリスクが5倍になる 奥野修司(ノンフィクション作家)

BSE問題で世間を騒がせたアメリカ産牛肉。だが、禁諭は解除きれ、いまや放射能を気にして、国産よりアメリカ産を選ぶ人までいる。ところが、アメリカ産牛肉は、強い発がん性をもつ「残留ホルモン」が桁違いに高かった。牛肉をめぐる衝撃の最新医学調査を追跡する。

普段、私たちが何気なく食べている食品の中に、食品添加物などよりはるかに危険な物質が残留しているとしたらどうだろう。しかもその物質はパッケージにも記載されず、全く見えない。それを政府が認めているとしたら……。

「牛の肥育にはエストロゲン(女性ホルモン)が使われています。その残留濃度を計測してみたところ、和牛と比べて、アメリカ産牛肉は赤身でなんと六百倍、脂肪で百四十倍も高かったのです」

こんな衝撃的な事実を明かすのは、北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員の半田康医師である。

半田医師らは二〇〇九年、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」という論文を発表したが、この数値はそのとき計測されたものだ。アメリカ産牛肉は消費者が利用するスーパーで購入し、数値は三十から四十検体を検査した平均値だという。図1は、アメリカ産と国産の牛肉内にどれほど女性ホルモンが残留していたのかを示したものである。E1,E2とも女性ホルモンの一種であるが、半田医師によると「二十種類以上あるエストロゲンの中でもっとも生理活性が強いのがエストラジオール(E2)とエストロン(E1)。なかでもE2はE1の十倍の活性を示し、がんなどの発症に関与していると考えられている」という。

(中略)

急増するホルモン依存性がん

〇六年にハーパード・メディカルスクールの研究者は、九万人の女性を対象に調査した結呆、牛肉に代表される赤肉をたくさん食べると乳がんのリスクを大きく増加させると発表した。その論文の中で、発がんリスクを増加させる原因は、牛に与えられるホルモン剤の残留ではないかと指摘されている。半田医師は言う。

「マウスに工ストロゲンを投与したら乳がんが発生したと報告されたのは一九四八年です。エストロゲンはホルモン依存性がんの危険因子だという事実は、今や教科書レペルの話です」

図2を参照してほしい。日本では、六〇年代と比べて牛肉消費量が五倍に達している(そのうち約二五%は米国産牛肉)。そして実は、ホルモン依存性がんも五倍(乳がん四倍、卵巣がん四倍、子宮体がん七倍、前立腺がん十倍)に増加しているのだ。両者の増加トレンドは、見事に一致する。

次に図3(ブログ主注:図については直接本誌をご覧ください)を見ていただきたい。乳がんや卵巣がんといったホルモン依存性がんの発生率が、二十〜三十年遅れでアメリカを追いながら、四十五〜五十歳をピークに右下がりになっている。同じ女性なのに、どうして日本とアメリカでピーク年齢が異なるのか。前出の藤田医師はその相関関係を次のように推定している。

「四十〜五十歳代の日本人女性に、何らかの決定的な転換点があったのは間違いない。原因としていろいろ考えたのですが、牛肉を除いて見当たらないのです。

日本は七〇年頃から牛肉の輸入が増加しています。マクドナルドはその象徴ですが、これら輸入牛は主に家庭用の焼き肉やハンバーグとして利用されてきました。九一年の自由化で輸入がさらに加速しましたが、この増加はホルモン依存性がんの増加とほぼ一致します。つまり、この世代は年少の時から牛肉を長期間食べ続けたため、がん年齢になってがんを発症したという推測が成り立ちます。

大人になってから牛肉を食べるようになった年代の人は、アメリカ型の力ーブに乗っていないんです。とすれぱ、いずれ日本のがん発生率も、アメリカのようなカーブを描くようになるでしょうね」
http://blog.goo.ne.jp/datsuchemi/e/638ec630b455f5d785cd9452e6bd34c7




マクドナルドでチキン・ナゲットを食べたら地獄行きなのか? 2013年4月29日月曜日


私たちが使えるカネには限度がある。だから、限られた予算を最大限に使うために誰もが「安いモノ」に惹かれ、群がり、買っていく。

安いというのは消費者にとっては今も昔も購買の際に最も重視される要素である。

だから、企業はモノを売るのに、とにかく製品を安く売ることを考える。安く売るためには、安くするための工夫が必要だ。

たとえば、材質の質を落とすと安くできる。品質を落とすとモノは壊れやすく、チャチに、安っぽくなっていく。しかし、消費者がそれを求めているのだから、世の中はどんどん「安物」にシフトしていく。

これはモノだけでなく、食品にも応用される。

安ければ何でもいいと消費者は考えているので、提供者はとにかくコストを下げるために何でもするのだ。そして、いよいよこの「安く提供するために何でもする」という部分のツケが消費者に回ろうとしている。

食品汚染の蔓延だ。


病死した鶏すらも売り物にしていた

2012年、中国のマクドナルドやケンタッキーフライドチキンで、大きな問題が起きていた。

これらのファーストフードはチキンを使ったメニューをいくつか出しているが、ここで使われている鶏肉が抗生物質、成長ホルモン剤まみれだったのである。

こういった過剰投与された抗生物質や成長ホルモン剤はもちろん、それを食べた人間の方にも害悪を及ぼす。

さらに、これらの養鶏場では発癌物質にまみれたエサを食べさせていたのだが、それも鶏肉を通して人間の口に入っていく。

マクドナルドやケンタッキーフライドチキンでは、このような鶏肉を仕入れて、加工して、客に提供していた。もちろん、子供たちにもだ。

この問題が発覚すると、当局は鶏肉の回収を指示して大騒ぎになったが、ここで問題は終わらなかった。

マクドナルドやケンタッキーフライドチキンに鶏肉を提供していたのは、「河南大用食品グループ」という会社だったのだが、この会社はなんと病死した鶏すらも売り物にしていたのである。

これを他人事のように読んでいてはいけない。

なぜなら、「河南大用食品グループ」は、日本マクドナルドにも鶏肉を提供していたという事実が発覚しているからだ。当初、日本マクドナルドは「中国の仕入れ先は分からない」とこの問題を突っぱねていた。

しかし、隠しきれないと見ると今度は一転してそれを認め、「マクドナルドはグローバル基準を持っていて、すべてのサプライヤーがそれを遵守しているので安全だ」という見解を出して幕引きをはかっている。


成長ホルモンを大量投与される鶏。私たちはこれを食べる。


消費者がどうなろうと、儲かれば構わない

日本マクドナルドの言い分は矛盾をはらんでいる。なぜなら、マクドナルドの食材はグローバル基準を満たして安全だというのであれば、中国で回収騒ぎにならなかったはずだ。安全でなかったから回収騒ぎが起きた。

さらに、その回収騒ぎの原因となった「河南大用食品グループ」の鶏肉を日本マクドナルドも使っていたのだから、日本でも回収騒ぎが起きていないとならなかった。

それが隠蔽されて闇に消された。いや、闇に消されたのではなく、あなたがマクドナルドのチキンタツタやナゲットを食べて消化してしまったのかもしれない。

少なくとも多くの日本人の子供たちがマクドナルドで「河南大用食品グループ」が出荷した疑惑の鶏肉を食べたのは事実であり、本来であればマクドナルドはテレビでコマーシャルなど流している場合ではなかったとも言える。

もちろん、マクドナルドは鶏肉を提供する企業に対して抗生物質の使用を中止しろとグローバル基準で謳っている。

しかし、中国の企業がそんなものはお構いなしだったのは「河南大用食品グループ」の実態を見ても分かる。そして、重要なのは、中国で問題になっている企業はこの1社だけではないということだ。

ほぼすべての養鶏場が、成長ホルモン剤、抗生物質を大量投与しているのである。

養鶏場にとって鶏は工業製品のようなものだ。成長ホルモン剤をどんどん与えて成長スピードを速め、次から次へと出荷できればそれだけ儲けが大きくなる。

それによって消費者がどうなろうと、儲かれば構わないと考えているのである。

病死した鶏も食用にするのも同じ理由だ。廃棄したら1円にもならないばかりか廃棄する費用がかかる。黙って売ってしまえば利益になる。拝金主義の前にモラルなどないようだ。


生まれて45日後には、もう食品になっている


抗生物質、ホルモン剤、発癌物質まみれ

仕入れる側のマクドナルドやケンタッキーフライドチキンはその事実を知らなかったのだろうか。いや、知っていた。

上海市の調査では、ケンタッキーフライドチキンは社内検査によって抗生物質が大量に検出された鶏肉も、検査結果を当局に報告しないで使っており、そういった養鶏場とも取引を続けていたのである。

つまり、鶏肉を提供する企業も、鶏肉を加工する企業も、どちらも「これを人間が食べたら問題になる」と分かっていながら、それを提供し続けて来たということになる。

何しろ商品が提供できなければ、売上が落ちる。だから、売上を死守するためには、薬まみれだろうが、死肉だろうが、何でも提供する。それが資本主義社会の未来だったのだ。

現代社会で、問題になっているのは、鶏肉だけではない。牛肉でも豚肉でも、まったく同じ問題が発生している。すべての肉は抗生物質、ホルモン剤、発癌物質まみれなのである。

その上に、食品偽造、産地偽装まで重なって行く。

ヨーロッパでは馬肉を牛肉と偽って販売されていたことで大問題になったばかりだ。

こういった問題が出るのは、「いつでも肉を食べたい」「いつでも安く食べたい」と消費者が望み、企業がそれに対して応えようと努力した結果であるとも言える。

いつでも、そして安く「肉」が食べられるように、食肉の提供業者は家畜を工業生産のように「製造」する。成長ホルモンを使いまくって成長を早めて「出荷」する。

家畜を工業製品のように扱うことが、消費者の望みを叶える唯一の方法だから、どんどんそのようになっている。


まだ「安さ」がメリットだと信じている

今はマクドナルドやケンタッキーフライドチキン等のファーストフードだけの問題のように多くの人々は捉えている。しかし、それは間違っている。

これは高度に発達したグローバル経済の問題でもある。

もうすでに現代は、原産地で取れる食材を食べるような時代ではなくなっている。食材は「どこかから買ってくる時代」なのである。

鶏肉、豚肉、牛肉だけではない。小麦も、大豆も、各種野菜もすべてそうだ。どこかから買ってくる。

当然、バイヤーはビジネスのために「安いところ」から買ってくる。顧客は安いものを求めており、安いと売れる。

安いというのは安いなりの理由がある。しかし、グローバル経済ではツケを払うのは、常に安いものを買ってしまう人間であり、提供した側ではないのだ。

今のところ、100円ショップで安物を買った人間も、スーパーで安い肉を買った消費者も、ファーストフードで安いハンバーガーを食べている人間も、みんな満足している。

新聞やインターネットの片隅で、食品偽造のニュースや抗生物質・発癌物質・ホルモン剤が大量に混入されているという記事を読んでも、自分の食べている肉がそうだと結びつける感受性を持っていない。

まだ「安さ」がメリットだと信じている。

人間は「ただちに影響がない」と言われると、危機感を持続できない。

しかし、無視すれば問題が解決されるわけではないから、いずれ「安さの追求が地獄行き」になる事実を思い知る日が来る。

「安物」というのが、自分を破壊する「危険物」だということを、人々はいつ認識するようになるのだろうか。もしかしたら、永遠に認識しないのかもしれない。
http://www.bllackz.com/2013/04/blog-post_29.html?utm_source=BP_recent


37. 中川隆 2013年6月08日 18:19:48 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

ありとあらゆる「偽装」で中国が自壊しても、誰も驚かない 2013-05-14


中国の「食品汚染」がどんどん深刻化し、もはや何があってもおかしくない状況になっている。

下水道に溜まった油をすくって、それを売る地溝油(ちこうゆ)の問題、あるいは人間の赤ん坊から作った人肉カプセルについては、こちらで書いた。
(人肉カプセルに地溝油に食品偽造。日本にも食品汚染が迫る)
http://www.bllackz.com/2012/05/blog-post_21.html


フカヒレのほとんどがニセモノだったことや、赤ん坊が飲むミルクがニセモノだったことについては、こちらで書いた。
(原因はただ一つ。中国を覆い尽くす底なし食品汚染と大気汚染)
http://www.bllackz.com/2013/01/blog-post_30.html

マクドナルドの鶏肉が信じがたいまでの抗生物質とホルモン剤にまみれた汚染肉であったことは、こちらに書いた。
(マクドナルドでチキン・ナゲットを食べたら地獄行きなのか?)
http://www.bllackz.com/2013/04/blog-post_29.html

中国はありとあらゆるものが「汚染」されている。大気もそうだ。水もそうだ。建物もそうだ。

あまりに、ありとあらゆるものが「偽装」されているので、恐らく社会全体が偽装に耐えられなくなった時点で、自壊してしまうだろう。

中国を滅ぼすのは、戦争や災害ではなく、「偽装」ではないかと多くの人が思うようになっている。

病死した家畜の死骸が売りさばかれる国

そんな中国で、新たな食品汚染が見つかっている。

まずひとつは、病死した豚を不法業者が集めて、上海の市場に売っていたというものだ。この不法業者は、病死した肉は土から掘り起こして集めていたのだという。

これは地溝油の食肉パターンだと言える。本来ならば売り物にならない肉を売る。良識や常識があればしないことが中国では行われている。

上海市の黄浦江で豚の死骸が不法投棄されていた事件があった。
(中国を覆い尽くす深刻な諸問題は、この考え方に原因がある)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130315T1827420900.html

最終的には6000頭ほどの豚の死骸が流れていたということだが、実はこの豚の死骸は、マクドナルドで使われていた鶏肉と同様に、猛烈な抗生物質が投与されていたのだという。

不潔な飼育場で育てられて薬剤耐性を持つ菌が繁殖し、通常の数百倍、数千倍もの抗生物質を与えられ、さらにはヒ素まで豚に食べさせていた。

本来、死亡した家畜は、きちんと焼却処分すべきものである。しかし、そうするとカネがかかるのでしない。だから、豚が死ぬと、業者は夜中に川に捨てたりする。

それは放置されるが、問題になれば、政府当局が集めてどこかに埋める。

そうすると、今度は不法業者が夜中にやってきて土を掘り返し、豚の死体を回収し、それを解体して市場に卸してしまう。

2013年5月11日、実は福建省でも豚の死体が売りさばかれていた事件が発覚している。病死した豚の肉は全部で40トン以上、販売されたと言われている。


私たちが中国に行って豚肉を食べると、このような肉を食べさせられる可能性もある。信じられないかもしれないが、これは中国で起きている恐るべき現実だ。


中国はもはや、すべて「汚染」されてしまった

病死した動物の死骸がうまく手に入れば、あとはそれを解体して売りさばけばいい。元手はタダだ。

少しでも人間としての良心が残っていればそんなことはできないはずだが、中国では良心よりも拝金主義の方が勝っており、そんな事件が続出する。

もちろん、上海にも流通している。上海と言えば、観光客も多く集まる中国を代表する大都市である。そんな大都市で「毒肉」が蔓延しているのである。

人々はどれが「毒肉」なのか分からない。そんな疑心暗鬼の中で肉を食べなければならない。

豚肉は中国人にとって最も大切な食肉だが、このような状態になっている。ここまで来ると、もはや食事が旨いかまずいかの問題ではない。

豚肉が駄目なら鶏肉ということになる。しかし、鶏肉も河南大用食品グループ事件で食べられたものではないことが分かってしまった。

牛肉は高価なので、そうそう食べられない。だとすれば「羊肉があるではないか」という発想になる。

そうすると、今度は羊肉に食品偽装が起きるのである。2013年5月8日、新唐人紙はこの食品偽装を取り上げた。

江蘇省の食品業者が、上海の市場に羊肉として肉のブロックを売りさばいていたのだが、実はそれが羊肉ではなくて、ネズミやキツネなどの肉だったというのである。

しかも検疫など受けていない、安全なのかどうか分からない肉が出回り、事もあろうか、その肉が有名店である「品尚豆捞」という店でも使われていたのだという。

新唐人では、上海の住民の声を取り上げている。

「いつも心配です。安全な食品は一つもない。至る所が汚染され、豚肉、鶏、アヒルは鶏インフルの危険性があるし、野菜も水も有毒で、防ぎようもありません。食べて死ぬほうが飢えて死ぬよりはましですが」

そうなのだ。中国はもはや、すべて「汚染」されてしまって、人間の住むべき場所ではなくなってしまった。

注意しなければならないのは、ここで取り上げられている食品汚染・食品偽装は、あくまでも「発覚したものだけ」であり、氷山の一角であるということだ。

中国には行ってはいけない。

深圳では建物すらもコンクリートの材料を偽って、いつか地震もないのに崩壊すると言われている。
(四川省の大地震。深圳は地震がなくても崩壊すると予告されている)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130424T2232020900.html


もはや、ありとあらゆる「偽造」で中国が自壊しても、誰も驚かないに違いない。

中国は、そんな国になってしまった。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20130514T0223020900.html


38. 2013年8月24日 09:58:33 : MXt3TLOCxo
モスチキン は中国産 モスの原材料ページの7Pにある。
http://menu.mos.co.jp/pdf/native.pdf

39. バイク乗りの流浪人 2013年9月10日 16:32:14 : B/csDM0pqrQHg : PzJPaX9sjw
米国産大手ファーストフードの中国産毒入り食品の
問題で陰でほくそ笑むのは誰か?それは
カージルをはじめとしたユダヤ系企業だ。
連中は巧妙なやり口で中国産毒入り食品を流布させ
中国はヤバイといいうデマゴーグを海外に流して
悪い印象をつけさせたのだ。
特に日本の似非国士右翼連中と共謀しアジア分断を
狙い鬼畜白人白豚覇権国家を狙おうとしている。
中川隆はそれをわかってはいない。
ユダヤ・似非右翼多国籍軍の策動を許すな!!

40. 2013年10月01日 01:16:19 : kH8VQBBa3k
とあるローソン(静岡県富士市)で、店員さん達の交わしている会話を耳にしてしました。それによると;依田橋店で売られている揚げ物や中華まんは、販売許容の時間を過ぎた後も店頭に並ぶそうです。“翌日まで”なんてセリフも聞いたので、とてもビックリしました。

41. 2013年10月04日 16:21:06 : XSUJ391aQc
一日3キロってカロリーどれぐらいなんだろ。

42. まよっち 2013年10月28日 16:44:19 : 2jHOxsb/Ox6xk : eeWOTuy7SI
草食動物の豚にコンビニ弁当、
つまり鶏肉や牛、豚肉(共食い)のお惣菜も食べさせていた、ということ、、、
そら変にもなるわな、、。添加物の味付けまで有りで、、。
人間もそう。
牛乳なんかは牛の赤ちゃんに飲ませるためのもので、「牛」の体の成長に必要なものが揃っている牛の乳であって人間の体のためのものでないし。
アメリカ、ヨーロッパの肥満は、ファーストフード、加工添加物と合わせて、動物性、乳製品の多さからきているそう。
私は、去年ナチュラルハイジーン(似ているけどビーガンではない)を始めて、1ヶ月で、まず2年皮膚科に通い続けていた皮膚疾患が消え、BMI31あった体重は7キロ落ちた。合計5ヶ月で18キロ減。
睡眠がすごく良質になって朝起きがすごく気持ちよく、食後に眠くなる、ということがなくなった。
肉食動物は睡眠時間が20時間とか。平均睡眠時間が長い外国は、肉食が多い。
野菜や植物系があまり手に入らず肉食メインのエスキモーとかは平均寿命は日本人の2分の1に近い。
動物性食品、添加物のおそろしさや・・・。

43. 2013年10月31日 01:18:10 : 363ANog0xQ
ソルビン酸 と ソルビン酸K では話が異なるのでは?

44. 2013年10月31日 17:45:50 : oIjRF9fAyw
コンビニ食ばかり食べてるのは確かに体に悪い
だがどうして体に悪いか 一番肝心な事に触れていない 最も重要な点を落としている

確かに 食品添加物や残留農薬にも問題は有るだろう、だがそれは微量な摂取に留まるもの
長期間 食べ続ければ弊害が出て来る事は否めないが、実はそれ以上に重大な問題が実際に有る

それは、「塩分」 の 過剰摂取である 添加物や農薬などより遥かに切迫している問題である

どんなに毒であっても微量ならば、アレルギーでも発生しない限り 体に影響は出にくい
逆に全く問題ない筈の栄養素でも 過剰に摂取すれば、体には毒となる
煙草なんか 明らかに毒である筈なのに 90や100まで生きる喫煙者が実際に存在します
免疫機能さえ働いておれば、少々の毒は さほど影響しないのです 悪いのは 「過剰摂取」 なのです

塩分の取り過ぎが体に悪い事など 今さら説明する必要は無いが
なぜコンビニ食は塩分が多すぎるのか 問題は作ってから食べるまでの 「時間」 に有るのです

コンビニ食の製造時間を見れば判るが、製造時間から店頭陳列まですでに4〜5時間経過している
その製造時間も 最終的に完成した時間であり、味付けしたのはもっともっと前である訳です
さらにそれから24時間店頭に並び続けると言う事である

塩分というのは、調理した直後は 舌に直接 味が伝わり 使った塩分よりも 塩辛く感じるのである
だが、時間が経てば経つほど 塩辛さは薄れていく物なのである
それは塩分が浸透していくため、舌で感じる塩辛さは薄くなっていく物なのである
だが、摂取している塩分量は同等である事は言うまでも無い事

つまり、おにぎり など、少なくとも5〜6時間以上経っても丁度いい塩加減を味わうためには
4〜5倍の量の塩分を使わなければ 味がしないのである

レトルトカレーにも同じ事は言える、作った直後のカレーと同じ味を出すためには
塩分を多くしなければ 舌で感じる事が出来ないのである


みなさんも 記憶が有りませんか? 子供の頃、母親におにぎりを作ってもらった事を
握った直後は あんなにしょっぱかったのに、遠足などの時間が経ってから食べると
さっぱり塩気が感じられなかった事 同じ母親の握ったお握りなのに
なぜこんなに塩気が全然違ってくることが不思議に感じた事は有りませんか?

塩分とは時間と共に浸透していき、実際に使った塩は同じでも 舌で感じにくくなるのです
コンビニ食は それを見越して 味付けを濃くせざるを得ないのです
そうでなければ消費者からクレームが来ますし 売れなくなるのです

人間でさえ 長期間摂取すれば 病気になる程の過剰塩分の食品なのに 
それを ブタなど人間以外に食べさせれば、あっと言う間に病気になります
イヌでも猫でも猿でも 人間の食べる食物と同じ味付けの物は食べさせてはいけない事は
動物を飼育する事を仕事としている人間から見れば 「常識」 です

添加物や残留農薬なども、問題は無いとは言い切れませんが あくまでも微量の摂取です
添加物や農薬にやられるより先に、塩分の過剰摂取で病気になる方が遥かに早いのです。


45. 222 2013年11月01日 12:58:43 : UTANWcVxna4EU : GIgs2vOriw
コンビニのお弁当やおにぎりサンドイッチ?
売ってるものほとんど全て添加物は入ってるのになぜおにぎりサンドイッチに
焦点あてるの?
添加物の定義考えたら疑問に思うものもあるよ。


店で売られてるものはほとんど加工食品でしょう。
特に安いのは魚切り身だって保存料ぶっかけてるし
肉だって張り合わせて生成されてる。食べるものないよね
あなたは自給自足なの?
うらやましいね。


46. 2013年11月01日 16:40:13 : oIjRF9fAyw
>>45
貴方のおっしゃる通り
コンビニに限らず 普通のスーパーでも同様の事が言えます
添加物などを疑い出したらキリは無く、食べる物が無くなります

絶対安全だと断言はできませんが、昔はともかく現在の使用されている添加物は
天然由来の物がほとんどで 避けるに越した事は有りませんが 神経質に排除するほどの
明らかな害が有るものは有りません 疑わしい物はとっくに使用禁止になっています

添加物だの残留農薬だのって神経質になるのは 別に悪い事ではありませんが
よほど長期間に渡って食べ続けない限り、体に害を及ぼす事は考えにくい訳です

何よりもそれ以前に 栄養の偏りこそが病気を招く最大の原因でして
添加物の影響が出る程 同じ物を食べ続ければ、添加物より栄養の偏りによって
病気になる可能性の方が 遥かに高いと言えますね

「食べる物が無いよね」 まったくその通りです。


47. 2013年11月24日 12:33:13 : dEju45RpwQ
大量の添加物、わけのわからない産地の原材料を駆使して成り立つ
商法は、将来的には成り立たない筈で、味音痴の若年層がなんとなく
購買するのがコンビニの主力と見ていいだろう。
知的な人達、節度のある日本人ならその辺はわきまえてるに違いない。

48. 2014年2月25日 23:08:31 : B354HlQsvE
ここのコメントでやたら塩について述べられているが、煙草と同様に議論の余地のない悪物といった扱いが多いようである。煙草と違うのは過剰摂取の場合という違いだけ。
確かに過剰摂取は良くはなかろうが、大事なことを忘れてはいまいか。
塩辛いものをたくさん食べるとどうなります?
普通はのどが渇きますよね。するとどうしたらいいか。水分をとればいいだけです。
これで体内の塩分濃度は普通のレベルに戻るでしょう。
ここで、塩というのが純粋なNaclであったとしたらどうなるか?他のミネラルなどは薄まりますね。あまり健康によさそうではありませんね。
さらに摂取する水分の問題ですが、水かせいぜいお茶位にしておけばよいのでしょうが、なかにはペットボトルの清涼飲料水と言われるようなものを飲むバカもいます。
これは最悪でしょう。

というわけで私の結論としては、塩が昔ながらのものでのどの渇きには水かお茶位にしておけば少々の過剰摂取くらいなんてことないと思うのですがどうでしょうか?


49. 2014年3月19日 15:51:53 : p9B89YgNYw
良く買うけど不味すぎる
食えるのはおにぎりセットくらいかな?

50. 2014年3月19日 17:00:33 : oIjRF9fAyw
>>48
もちろん、塩を過剰に摂取したからって、すぐにどうと言う事は有りません
例えば ラーメン一杯で一日の必要な塩分量を軽くオーバーしますが
朝昼晩ラーメンばかり食べたからって すぐにそれで病気になる人は居ません
少々の過剰摂取くらい大丈夫なのは あくまでも短期間での考え方です

人間の体は 短期間に摂取した余計な塩分は排出される機能は持っていますが
これが何か月とか何年とか 長期間に渡ってしまうと体が慣れてしまい
排出する機能は徐々に低下し、体に溜まりやすくなり 特に加齢による排出機能の衰えと相まって
糖尿病や痛風などの生活習慣病になりやすくなるわけです

しかし、塩分よりも もっと体に悪いと言えそうなのが 「栄養の偏り」 でしょう
どうしても自分の好きなものばかり食べてしまう傾向になるのは コンビニ食の宿命でしょう

これが自分で料理を造るのなら、意外とみなさん 栄養バランスは考えながら造るものですが
コンビニやスーパーの惣菜売り場に並んだ物だと、やっぱり見た目に美味しそうなものに手が出るのは
人情と言うものだと思います 視覚に訴えるのがコンビニやスーパーの商品戦略ですから
「このカツ丼 美味そうだな〜」 って、思ってしまうと カロリーがどうとかこうとかなど二の次になり
ついつい買って食べたくなるものなのです。


51. 2014年3月19日 17:35:28 : SqINAeyR9Y
ガンや認知症など様々な病気の原因は主に食生活です。
健康で長生きしたいならば、外食や加工食品をやめて自炊せねばなりません。
食べていい物と食べてはいけない物を理解しなければなりませんね。

52. 2014年3月20日 00:06:13 : 7a485pUwzQ
凄い情報だ。
疲れた・・
食べるものがなくなるようだ。

しかし、根本は大量生産、大量販売かな。
やっぱり限界がある。
コストの増減が巨大なものになる。
腐ってしまうことが何より怖い。
巨大な損失になる。
取引が細密で隙間がない。
ペナルティの世界だ。
一発で会社が吹っ飛ぶ。

これらをクリアーするには、体に負担がかかるリスクのある食品にならざる負えない。

会社の安心とお客様の安心がバランスよくできる規模と仕組みを考えるべきだ。


53. 2014年3月20日 07:32:54 : yq7ZGJF7do
ここにリストされてない食材を、種類ごとに分けて教えて欲しいのですが
できればスーパーに普通に売ってる物で
大量生産の食品がみんなダメなら、江戸時代ぐらいの人口に絞り込まないと
3千万人ぐらいだったかな?今の北朝鮮と同じぐらい。

54. 2014年3月21日 06:34:49 : w62khP0mpo
 
茨城産の白菜が山のように売れ残っていたスーパーに、
翌日には、山のような九州産の白菜が積んであった。

あの山のように売れ残っていた茨木産の白菜は、いったい何処へ逝ったのでしょう?
 


55. 2014年3月23日 19:06:52 : yYvhQ8becA
熊本から新潟近くまで運んだ白菜が1つ100円じゃ、ガソリン代も出ないだろうに。

56. 2014年3月25日 14:06:21 : 6J38WKOqN2
インスタントラーメンやカップ麺なども要注意。たった一杯食べても長時間胃にもたれたりする。栄養価も実に低い上に添加物だらけだ。こんなのを常食しているとガンになりそうだ。むしろ日本の伝統食うどんやそばの方がましではないのか。

57. 2014年3月27日 11:43:09 : GKHGouRPfQ
産地表示しろよ

58. 2014年3月28日 15:36:32 : CJRhwAIuD2
放射能に拘らず、スーパーの産地表示の有る無しよりも地野菜や農家直売で買った方が良いと思います。まぁどこで買っても遺伝子組換え肥料を使っていれば同じですが、それでもスーパーよりかはマシだと思います。

私はアスパラが好きで、同じスーパで愛媛県産のアスパラを週に何度か買っていました。ある日、同じ場所に置いてあるアスパラの産地表示が中国産に変わっていました。それでスーパーの係員に、一昨日までここにあった愛媛産のアスパラはないのですか? それとアスパラを一束にしたビニールテープの印字は愛媛産と中国産と同じものですが、私がこれまで買っていたのは中国産だったのですか? と尋ねたところ、係員はとっさの判断ができなかったのか「あ・・あの・・・」と気まずそうな顔をしなが「ちょっと確認してきます」と言って走り去って行きました。
それ以後、そのスーパーのアスパラは愛媛産表示ではなく、中国産表示のままでした。
客から指摘されたのでアスパラの産地を中国産表示に戻したものの、多くの野菜は安全な産地と安全でない産地表示を繰り返し、最期に売れ残れば惣菜や天ぷらにして出していると思います。食品に記載してある原材料名は一部であり全て表示されていません。厚生労働省が大企業にいかに甘いかよく判ります。

物価が2〜3%上昇しているところへ消費税が上がり、ますます偽造が増え、偽造に追い込まれる店も増えます。放射能だけではなく遺伝子組換え肥料を使った野菜や食品も大量に出まわっているだろうし、悪循環です。

与えられた偽りの民主主義はいずれ行き詰まり崩壊します。
この国で暮らす意味が失くなりました。



59. 2014年3月31日 10:53:59 : p7b7dvKADI

パルシステムってこだわりがあるらしいけど、結構福島県に近い茨城県産とか、千葉県産・群馬県産とかの野菜が多いです。
セシウム検出してないって言うけど。
それらの産地のキャベツ・白菜・小松菜・長ネギ等々食べてるけど。
大丈夫なんだろうか?


60. 2014年4月01日 04:26:48 : yD2B5aWFcw
>>59さん

ご参考までに

生協のパルシステムで子供が被爆する  武田邦彦
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/380.html


61. 2014年4月03日 08:30:36 : GRCYDQXiOc
コンビニ食だけでなく、インスタントラーメンやカップ麺も避けるの無難。様々な添加物ゆえか、僅かな量食べても食後長時間も胃にもたれる。栄養価などほぼ皆無なのに、こんな食物もどきが持て囃されるのだから、食の面でも日本は衰亡の道他辿っているということだ。

62. 2014年4月23日 19:57:46 : b6uWFtxx5o
中国に住んで10年になる駐在です。
中国産の米、野菜、豚、牛肉、果物を
毎日食べていますが、いたって健康です。

もちろん、指摘が嘘とは申しませんし、殆ど
事実でしょう。

ですから、注意する点もあります。
米は産地重視です。
そのため、市場の専門店から購入します。

野菜は虫食い重視です。
虫が食っていれば安全です。
果物は産地です。

豚は生産者、
そのためにも専門店です。
しかし、あまり食べません。

中国で、絶対に食べないものがあります。

アサリと、養殖の鯉です。

すべては、自己責任の国家ですから
自分の知識を総動員します。

ソーセージ類は食べません。
インスタントラーメンも殆ど食べません。

私の彼女はある食品加工工場に勤務して
いまして日本の大手商社担当です。
加工ラインも毎日見回っています。
聞くところでは殆ど問題ありませんが
一部表示とは異なります。
詳しくは申しあげませんが無毒であることは
申し上げておきます。

また、このように中国が汚染された原因の一端は
進出した日系企業にあることも申し上げておきます。
環境汚染する工程は中国の企業に委託生産することで
コストと責任を回避しているのですから。、


63. ムシ 2014年4月27日 08:21:08 : lRnCYw3tT.xXE : fGBDJc7mvo

豚はおにぎりを食べない・・・。


僕は、おっ・おにぎりが大好きなんだな〜・・。


人生で一番美味しいおにぎりなんだな〜・・。



64. 2014年5月12日 00:39:51 : K2IvysfbEo
結局、
行き着くのは
ハイブリットな自給自足なんだよな。

バカにされるから
恥ずかしくて言えないだけで、
本当はみんな
そう思ってるんじゃないかな?

人口も減ることだし、
国としてもクールジャパンより
よっぽど実現可能な未来の国家の姿だと思うよ。


65. gyopicyan99 2014年5月27日 00:53:21 : niw0nhVRNHePY : IAhCwdOQEE
>弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ
塩分と脂質を抜かないとダメっしょw。
死んじまうわw。

66. 2014年5月29日 16:58:38 : C9PNHZrSLI
ど貧困のワシは、コンビニ食で生き繋いでいるぞ。それも安売りのしか買えないが。無縁孤独死予定のワシなので、コンビニ食続けると死んでも死体がすぐには腐らぬらしいから、むしろせっせとコンビニ食オンリーにしている。

兎に角、日本の伝統的美徳「他人様に迷惑かけてはならぬ」を守り通しているワシなので、死んで迷惑かけることもないかと思う。

近く「死亡税」も出来るそうだから、その前に死なねば、ワシは死ぬことさえできぬことになる。アーメン、ソーメン、南無阿弥陀仏、南妙法廉華教っとくら!


67. 2014年7月18日 07:55:37 : xWfe6ACZ0Y

コンビニ飯を食わせる?


エコとでも言うつもりだろう。



68. 2014年7月24日 10:42:49 : SDaI0TFkWE
「豚にコンビニ弁当・・・死産続出」 

これ完全にガセね、都市伝説信じてるお馬鹿さんが多い多い。 

[12削除理由]:意味なし

69. 2014年7月28日 22:25:58 : naTQq366iN
「保存料(ソルビン酸K)は、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します」
体重60kgの成人男性なら444gですか。
こんな量を一度に摂ったら食塩でも死ぬんじゃないですか? 知らんけど。
唐辛子やコショウ、わさび、からしなんかだったら絶対死ぬよな。
アホらしい。

70. 2014年9月07日 16:44:44 : AJz6BK66Dw
抗生物質の投与で生かされているような廃鶏寸前のニワトリの卵が、「L」や「LL」で売られている
http://silversword.club/archives/148

71. 2014年9月18日 03:38:46 : UiOd73SM7Q
いままで食べた中で一番健康に悪影響があったのは
入院したときに出された病院食

72. 函館の犬。 2014年9月21日 14:04:21 : bhbAK3m6MJQx2 : 61WUd4qYlk
安倍内閣はコンビニ弁当に『健康マーク』をつけるようだ。日本人抹殺内閣。
保守層と言われる連中が安倍を支持してる、お笑い劇場。

73. 2014年10月06日 16:34:08 : 9G5Y3fhibA
長く続いた円高効果で、各社こういう怪しい中国食材を大量に使用するようになったんだよ。
最近の円安とチキンナゲット事件で、各社国産回帰に向かいつつあるのはいいことだね。

74. 中川隆 2014年10月27日 08:28:23 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

食べ続けたら死の危険10倍!身近な危険な食べ物・添加物まとめ
http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-death-food-10-1176.html

日本人はガンで死にやすい

日本は世界から見たらガン大国と言われています。

今や2人に1人の人ががんでなくなると言われていますがそれだけがんで亡くなるのは世界から見たら驚きです。

特に若者ががんになる傾向が最近増えてきています。

そのがんになる原因の大部分を占めるのが食事と言われています。
日本は一見食事で恵まれているように見えますがなぜこんなにもがんになってしまうのでしょうか。

下記にまとめた日本の危険な食事を見れば一目瞭然だと思います。

1.肉

1−1.ボロニアソーセージ

値段は安く、量も多く色も綺麗で美味しそうに見えました。

パックの後ろの原材料の表示を見てみると
次のように


・リン酸塩(Na) … リン酸ナトリウム
 膨張剤や調味料、PH調整剤として用いられる。

 また、リン酸塩はとり過ぎるとカルシウムや鉄分の吸収が悪くなり、骨が脆くなったり、貧血の心配があります。


・ソルビン酸K … ソルビン酸カリウム
ソルビン酸カリウムは、試験管内の実験では変異原生(遺伝子を傷つける毒性)のあることが解っています。

 変異原生と発がん性は密接な関係が有ります。 


・着色料(赤102) … タール色素、赤色102号
 発がん性があり北欧では使用が禁止されています。
 また、ジンマシンを起すことが知られています。


・発色剤(亜硝酸Na) … 亜硝酸ナトリウム
 肉製品や魚卵などが黒ずむのを防ぎ、ピンクの状態に保ちます。

 食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、
 魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと胃の中で結合して、発がん性物質のニトロソアミンに変化します。

 日本人に胃がんが多いのは、ニトロソアミンが原因ではないかとの指摘もあるほどです。

 急性毒性は青酸カリと同じレベルです。

1−2.スモークハムにも多くの食品添加物が


包装の裏の原材料名を見てみると

・豚もも肉、糖類(水あめ、乳糖)、食塩、乳蛋白
・ポークブイヨン、昆布エキス
・香辛料、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンC)
・発色剤(亜硝酸Na)、着色料(コチニール、紅麺)

と表示されていて

亜硝酸ソーダは、ハムやウインナーなどの食肉製品、鯨肉べーコン、魚肉ソーセージ、イクラ、スジコ、タラコなどに含まれる食品添加物で、発色剤として用いられます。

食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、また、魚卵、魚肉、食肉に含まれるアミンと胃の中で結合し、強発がん性のニトロソアミンに変化します。

中毒例をもとに人に対する致死量を推定すると0.18〜0.25gで、最低の0.18gであった場合、猛毒の青酸カリの毒性に匹敵します。


1−3.ハム

亜硝酸ナトリウム、
硝酸カリウム 発色剤(亜硝酸Na)
発色剤(硝酸K)

魚に含まれる二級アミンと反応して強力な発がん性物質ニトロソアミンを発生させる。


1−4.霜降りステーキ

注射針で脂身を注入して霜降り風にしています。
「インジェクション」と呼ばれる加工技術で、以前から外食産業では常識的に行われていた手法です。

そんな肉を加工技術で強引に脂身たっぷりのステーキ肉に変えてしまうのです。

2.飲料

2−1.香料で作られているファミレスのコーヒー

ファミリーレストランなどでのおかわり自由なコーヒーって一見お得なように見えますが、 実は食品添加物のリン酸塩が増量剤として混ぜられ、 失われた風味はコーヒー香料で添加しごまかしているのです。
リン酸塩のとり過ぎは要注意です。


・リン酸塩の弊害

リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしていますが、多くとり過ぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して対外に排出されカルシウム不足を招くなどの弊害があり、それによって体の治癒力や免疫力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

2−2.太るカロリーオフの飲み物

カロリーオフ飲料に盛んに使われている合成甘味料があります。これは、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなどが使われてます。これらの成分は、化学合成物質であり、体内に入っても分解されず、体内を廻って、肝臓や腎臓にダメージを与えたり、免疫を低下させる可能性があると言われています。

体内に入れば、毒物として認識してしまう物質を、カロリーオフだから、糖分はとってないからという理屈で、飲んでしまいます。飲むときの甘さ、味覚を満足させたいために取り入れてしまいます。

宣伝攻勢で、ダイエットできるようなイメージをもたせることで、消化できない合成物質とは知らされず、知らずに飲んでいるのが実態です。飲料水メーカーは、合成甘味料を使うことで、砂糖よりはコストがかからず、さらにゼロカロリーということで、健康ブームの後押しもあり使用してしているのでしょう。

2−3.レッドブルなどのエナジードリンク

心臓に疾病を持っていた方がレッドブルを4缶飲んだところ、急性的なカフェイン摂取により心臓発作を起こしてしまい亡くなってしまった昨年(2011年)12月に心臓の不整脈で死亡した米メリーランド州の14歳の少女は死亡前に2日続けて大サイズのエナジードリンク缶を飲んでいた

3.魚


3−1.回転寿司店のネギトロ

回転寿司店のネギトロはビンチョウマグロ、メジマグロ、キハダのトロの部分や中落ちなど、いろいろなものを混ぜて作られているものがあります。
ネギトロは色が変わりやすい ので、見た目を保つ添加物や、酸化防止剤も使われています。


3−2.フカヒレ
フカヒレと言いながら実際はエイのヒレだったり、フォアグラを使っているとしながら代用品を使っているケースが見られます。鶏レバーに乳化剤やガチョウ油脂、ラードなどを混ぜて成型し、見た目や味を似せたペースト状のニセフォアグラ食材があるのです


3−3.人工的に作られているいくら

量が少なく、値段が高い食品の代替品として出回っているコピー食品。
その中でも代表的な存在だったのが人造イクラです。

実は、人造イクラは食品会社ではなく、日本カーバイト工業という化学品・樹脂の会社が開発したものですから、驚きです。

天然のイクラは鮭やマスの卵が使われますが、コピー食品のイクラは魚卵を一切使っていません。

人造イクラの原料は、外側の皮膜、中身の溶液、中身の目玉でそれぞれ違います。


・カラギーナン

ユーケマまたは紅藻から抽出される海草由来の増粘安定剤。

動物に対して、その半数以上を死亡させる経口投与量は、体重1kg当たり5g以上で、できるだけ避けた方が良いものです。


・ベクチン

成分は、メチル化ポリガラクチュロン酸等の植物由来の増粘多糖類。

ラットに対して、べクチンを0,5,10,15%含むエサを90日間与えた処、 一般状態、行動、生存率に悪影響は見られませんでしたが、10%群と15%群では、成長率が僅かに低下したそうです。

4.嗜好品


4−1.食べ続けたら鬱になるハンバーガー

ハンバーガーにはなんと70種類もの食品添加物が。

「スーパーサイズ・ミー」という映画があるのですが
監督のモーガン・スパーロック氏自ら、一ヶ月一日三食、ひたすら大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーを食べ続けたという、米国のドキュメンタリー映画です。


一日三食、ハンバーガーばかりを食べ続けた結果
医者も太鼓判を押したモーガン・スパーロック氏の健康体は、五日目で4.2kg増に。

168だった総コレステロール値は、18日目には225に。

勃起も不能に、鬱状態にもなります

4−2.吐き気がする菓子パン


とある菓子パンの原材料名ですが

【原材料名】

・小麦粉、フラワーペースト、ファットスプレッド、糖類
・マーガリン、卵、パン酵母、発酵風味料、食塩、脱脂粉乳

・乳化剤、糊料(増粘多糖類)、香料、イーストフード
・保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテノイド色素
・(原材料の一部に大豆を含む)


★含まれている食品添加物の危険性

イーストは人工酵母であり、市販のパンのほとんどに使われているのは、天然酵母じゃなくて、廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産されています。

イーストフードとはその名のとおり、イーストが食べるエサで、

・塩化アンモニウム
・炭酸カルシウム
・リン酸塩

塩化アンモニウムは毒性が強く、大量に食べると吐き気や嘔吐などを起こす可能性があるといわれています。

何故、イースト + イーストフード なのかというと、 短時間で大量のパンを発酵させることができるため、 少ない原料でもフワフワしたパンを一度にたくさん作れるから。


★含まれている食品添加物の危険性


・乳化剤、香料、イーストフード

いずれも一括表示されているので、実際何種類の食品添加物が入っているかは解らない。


・保存料(ソルビン酸)

細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。


・V.C

ビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているものと思われます。

ビタミンCは、人間にとって不可欠な栄養素ですが、 一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあります。


・カルテノイド色素

オレンジに着色するための色素でタール系色素に替わって用いられることが多くなりました。

危険度が高いものは少ないようですが、それでも結構な種類の食品添加物が含まれています。


4−3.ホットドッグ

「1日1個のホットドッグで死期が早まる」 ホットドッグはタバコと同じくらい体に毒
“50グラムの加工肉を毎日食べると結腸直腸がんになる確率が21%増す”を基に、ホットドッグ
(1個におよそ50グラムの加工肉が使われている)が健康に及ぼす被害を訴えている。


5.調味料


5−1.禁止の添加物が使われているマーガリン

参考文献:http://matome.naver.jp/odai/2135882889384912001

実はマーガリンにはトランス脂肪酸というものが含まれ、これが私達にとって毒物なのです。

オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。

「医学常識はウソだらけ」の著者三石 巌氏は、

・バターの代用品であるマーガリン と
・ラードの代用品であるショートニング は

健康のために「食べてはいけない」と断言されます。
「豊かさの栄養学」の著者丸元 淑生氏も警告しておられ、マーガリンは既に、ヨーロッパでは販売中止、製造禁止している国もあります。

トランス型脂肪酸の問題点は、 現代の食生活の中で1日に十数グラム以上という単位で体内に多量に入ってくることで、食品添加物は多くて何ミリグラムの単位であることからも分かることです。

これだけの量の異物を体内に取りこみつづけるような経験は、 人類の歴史上なかったことです。

この水素添加技術による最初の商品が発売されたのは1911年で、それが健康上の深刻なリスクファクターであることがわかるまでに80年という歳月を要しました。
そしてさらに10年後の現在もマーガリンとショートニングは使われつづけ、食しているのが日本です。

しかし海外では、特にオランダはトランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています。


5−2.りんごから作られるイチゴジャム


いちごジャムをつくるためには下記のような手順がほとこされています。

・固めるために … 塩化カルシウム
・着色に    … タール色素の赤色102号、黄色4号
・イチゴの匂い … 合成香料のイソ吉草酸メチル、プロピオン酸イソアミル
・甘み     … ソルビット
・利水防止   … シュガーエステル
・変色防止   … エリソルビン酸
・粘り強化   … CMC(繊維素グリコール酸ナトリウム)、アルギン酸
          プロピレングリコールエステル、リン酸エステル
・防腐     … ソルビン酸

を添加します。

こうしてできたイチゴジャムは主として業務用に使用されます。

【関係する食品添加物の危険性】


リンゴが杏ジャムやいちごジャムになる

リンゴ農家にとって秋の収穫シーズンの台風は最大の心配事です。ところが、風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、この時期になると毎日ウキウキしながら、天気予報を見ている人たちもいます。一部のジャム業者さんです。彼らは、台風がリンゴ産地の長野県や青森県を襲うことをひたすら祈っているそうです。台風が直撃しそうだとなれば、すぐさまトラックで現地に向かいます。狙いは台風で落ちたリンゴで、売り物にできない落ちリンゴを、タダ同然の安い値段で買い取るのです。

買い取られた落ちリンゴは、イモやデンプンを入れて粘り気を出し、リンゴジャムだけでなく、アンズジャムやイチゴジャムに化けます。上手く化かすためには、多くの食品添加物の力が必要となります。

台風で落ちたリンゴがリンゴジャムならまだしも、
アンズジャムやイチゴジャムに化けてしまうなんて驚きですよね。

正に食品添加物様々です。

こうして作られたイチゴジャムは食品添加物のてんこ盛りです。


・赤色102号は、発がん性の疑いで北欧では禁止されているタール色素。

・黄色4号は、人間にジンマシンを起すことが知られており、
 アレルギーの原因物質などので花粉症やアトピーの人は
 特に注意しましょう。

 残念なことに、近年大きな問題と化している青少年のキレ・
 非行・犯罪の増加にも黄色4号が一役買っている節があります。

・ソルビン酸は、免疫障害の『膠原病』の原因物質との恐れがあります。

引用元
【参考】食品のカラクリ 別冊宝島編集部

5−3.醤油風調味料の物凄い実体、弁当などに入っている醤油は大半が模造品
5-3
その醤油の成分欄には「醤油」ではなく「醤油風調味料」と
表示されています。

本物の醤油ならば、主な材料は「大豆、小麦、塩」となる訳です。

しかし、「醤油風調味料」の原材料表示には「脱脂加工大豆、調味料、PH調整剤、甘味料、カラメル色素」
などという表示となっています。

脱脂加工大豆とは、一言でいうと大豆の搾りカスです。
大豆の残りカスを塩酸で加水分解したものです。


発端は「食品の裏側」という本です。

以下に引用します。

————————————————————

しょうゆのうまみの素はアミノ酸です。

このアミノ酸。時間をかけて発酵させなくても、大豆などのたんぱく質を塩酸で分解すれば、簡単につくることができます。このとき使う大豆は、油を絞った絞りかすである脱脂加工大豆で十分。

こうしてできたアミノ酸液が特売しょうゆのベースとなりますが、これにはしょうゆらしい味も香りもなにもありません。

ところが、これをいかにも本物らしく仕立て上げるのが添加物の力です。
まず「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」でうまみを出し、 「甘味料」で甘みをつける。酸味をだすために「酸味料」も入れます。

「増粘多糖類」を数種入れてコクととろみを出します。色は「カラメル色素」で着色します。

香りづけのためには本物醤油を少々足します。日持ちが悪いために「保存料」も加えます。

これで「醤油風調味料」の完成です。


————————————————————

5−4.みりん風調味料

醤油同様安く売られているみりんはみりんでなく「みりん風調味料」なのです

「みりん風調味料」の作り方は至ってシンプルです。

本来の製法である麹を2ヶ月間熟成させるといった手間は要らず、 用意した材料をただブレンドしているだけです。

甘味料のガムシロップをベースに食品添加物のコハク酸といった各種酸味料やグリシンなどの調味料、ほんのりした黄色をつけるための着色料等を決められた分量で混ぜ合わせれば、立派な「みりん風調味料」が出来上がる訳です。

「てり」は水飴、酒の香りは醸造アルコール、酸味料で味付けされ黄色く着色されたものが、「みりん風調味料」なのです。

6.野菜

6−1.くすんだレンコンも食品添加物で漂白、真っ白に!

スーパーのお惣菜売り場で見られるレンコンの酢の物や鮮魚売り場でお刺身と一緒になっている大根のツマ、 純白ともいえるような白さのことがあります。


次亜塩素酸ソーダで殺菌しています。

次亜塩素酸ナトリウムは、野菜や果物、刺身のツマなど流通段階で多用されている漂白殺菌剤で、

「大手スーパーから、漬物は必ず次亜塩素酸ナトリウムで殺菌するように言われています」


以下、「食品のカラクリ」別冊宝島編集部編(p151〜)
“食品スーパーの必需品「野菜漂白剤」という常識”よりご紹介します。


■食品スーパーの必需品、「野菜漂白剤」

ある化学薬品メーカーのパンフレットに、野菜などに使用される食品添加物が次の様に紹介されているそうです。

「食品添加物グレード次亜塩素酸ナトリウム6%の殺菌漂白剤です。

スーパーマーケットの食品加工業者、食品工場、レストラン、ホテルの厨房など微生物が繁殖しやすい場所のサニテーションに確実な効果を発揮します。

特に、まな板、調理器具、ふきんなどの漂白殺菌と野菜、果物、刺身のツマなどの殺菌に最適です」

この殺菌剤は300〜600に希釈して野菜を浸しますが、「スーパーで使っていないところはないのでは」


乳化剤、香料、イーストフード

いずれも一括表示されているので、実際何種類の食品添加物が入っているかは解らない。


保存料(ソルビン酸)

出典:http://tenka99.com/kiken/2010/04/post-6.html

細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。

V.C

ビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているものと思われます。

ビタミンCは、人間にとって不可欠な栄養素ですが、 一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあります。

含まれているV.Cは工業的に合成されたものであり、天然なものではありません。


6−2.カット野菜

出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37893?page=3

野菜は普通、切ってから3時間もすれば切り口から黄ばんできますが、カット野菜やカップに入ったサラダなどは、何時間たっても変色せず新鮮なままです。これは、殺菌剤のプールに浸してからパックされているためです

6−3.有機でないじゃがいも

出典:http://www.prevention.com/food/healthy-eating-tips/7-foods-should-never-cross-your-lips

じゃがいもを効率よく低コストで大量生産するにはムシやカビや病気の発生を防ぐための農薬だけでなく収穫直前に茎や葉の地上部分を枯らせる除草剤(枯凋剤)を大量に散布したり 出荷後に芽が出るのを防ぐために発芽防止剤を使用したり放射線照射をしなくちゃいけない
http://rascalthecat.blog124.fc2.com/category11-1.html


7.その他


7−1.おにぎり

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/4865700/

コンビニおにぎりは、米と水だけで炊くのではなく、米と炊飯油、pH調整剤、保存料、シリコンなどが使われています。
たっぷりの保存料がなければ、おにぎりは、1日で堅くなってしまい、賞味期限を2日〜3日伸ばすことはできないでしょう。


pH調整剤

「pH調整剤」という表示がありますが、これが保存料の代わりになっています。pH調整剤は、酢酸やクエン酸などの酸がほとんど。お酢でもわかるように、酢には殺菌効果があります。そのため、保存性を高めることができるのですが、酢のなかには、口や胃の粘膜を刺激するものがあります。また、グリシンも保存性を高める働きがあります。グリシンはアミノ酸の一種で、味付けの目的でも使われます。アミノ酸なので安全性は高いはずですが、鶏やモルモットに大量にあたえると、中毒を起こして死亡することもあります。

コンビニのおにぎりは買ってはいけない?

7−2.缶詰みかん

参考:http://education.mag2.com/osusume/2009/10/333.html

みかんの皮を綺麗にむいて、房まできれいにして食べるのは結構手間がかかります。

余程器用でないと、あんなにきれいな粒にはできないでしょう。

一体どのようにしているのでしょうか?

実は、塩酸という薬品を使って効率よく皮を溶かしているのです。

塩酸の中にみかんを投入すると、甘皮の成分であるセルロースが加水分解されて水溶性となり、甘皮が綺麗に溶けてしまいます。

この時に圧力をかけながら塩酸を浸透させると、 粒と粒をつないでいるセルロースまで分解され、ツブツブ飲料に含まれているツブツブみかんが出来上がります。

実際の工場では、0.3%ほどの塩酸がシャワー状に降り注ぎ、その下をローラーで回転させたみかんを数時間くぐらせて丁寧に甘皮を溶かします。

その後、0.7%の水酸化ナトリウム溶液で2,3時間中和して残留している塩酸を完全に除去し、シロップで煮てから缶詰されます。

7−3.コンビニのおでん

コンビニおでんは鰹(かつお)や産地の昆布出汁(こんぶだし)をうたっていますが、申し訳程度で下味の際には大半は食品添加物の味なのです。経験のないアルバイト店員でも扱えるように、業者が予め下味を付けた冷凍の具を店で解凍します。また濃縮された食品添加物主体の液を、店の湯で薄めるだけです。

コンビニおでんや練り物の怖さは液だけでなく、原料の製造時・加工時・調理時に、食品添加物が別々の業者によって多量に入れられており、量や表示が把握されていないことです。すり身の魚は主にスケトウダラで、外国船の船上ですり身の処理を施します。そのため魚の管理や保存料のソルビン酸・増量剤の食品添加物の種類や量が不明で、不安視されます。国内の練り物のほとんどが、こうした輸入品です。

7−4.ノンオイルドレッシング

通常のサラダドレッシングは、お酢と植物由来の油がバランスよく混ざり合うことで作られている。ノンオイルにするとそのバランスが壊れてしまうので、“自然”に見えるように糖質由来の乳化剤やその他にも化学物質が加えられているようだ。


8.なぜ添加物がこんなに多い?

日本・・・・・351品目
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目

日本だけがすでに、300を超えているのは、どう考えても異常ですね。添加物をたくさん摂取して、早く死にましょうということでしょうか?

さてさて、いったい私達は、どれくらいの食品添加物という毒を食べているんでしょうか?

なんと、普通に家庭で調理している方で、1年に4kg、1日の量にすると約10g、小さじ2杯くらいの食品添加物を知らないうちに食べているんですよね。

さらに、外食が多い人、ファーストフードや加工食品が主な食生活の人は、年間11kg前後の食品添加物を身体に入れているそうなんです。

添加物があるおかげで食料保存がききますがこんなにも悪いものがあると知ったらとても食べられませんよね。

9.普段こころがけること5


9−1.安さに惑わされない

価格が安いのにはなにかコストを押さえてる何かがあります。
上記で解説したような添加物が多く使われていたり偽装物なことが多いです。


9−2.成分表を必ず見る

成分表の後ろを見て危ないものが多かったらやめましょう


9−3.自然なものを食べるようにする

9−4.外食は確かな知識を持ったオーナー以外では食べない。特にチェーン店は避ける。

9−5.肉や野菜は専門店で食べるようにする

10.まとめ

添加物を取るのをやめるというよりかは摂取量を減らしていくことが大事です。
それによって被害を受けるリスクが減ります。

これだけの情報が出ているのに国がなにもしないのも理解ができません。
私たち一人一人が意識をしていって安心安全なところでお金を使っていくことで
良い世の中になっていけば好いなぁと思います。


参考文献

・食品添加物の危険性.com
http://tenka99.com/kiken/

・知らぬは客ばかりなり 外食産業実はこんなふうに作ってます
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37893?page=5

・食品の裏側
http://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%E2%80%95%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E5%A4%A7%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9-%E5%AE%89%E9%83%A8-%E5%8F%B8/dp/4492222669/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1401096040&sr=8-1&keywords=%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9

http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-death-food-10-1176.html


75. 中川隆 2014年10月27日 09:33:06 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

安全に見えるけど添加物を使った危険な食品まとめ
http://macrobiotic-daisuki.jp/no-safe-tenkabutsu-1510.html

1.リン酸塩が入っているプロセスチーズ

よく食べられるプロセスチーズですが乳化剤が含まれています。
乳化剤ですが実はリン酸塩なのです
リン酸塩、摂り過ぎるとカルシウム の吸収を抑えて、骨粗鬆症(骨粗しょう症)の原因になるとされています。
取った取ってないではなく総量が問題になるとされています。

2.無理矢理作らされている卵

大量生産されるために以下のような改良がほどこされています。

ほぼ毎日卵を産むように組み替えている
ムヤミな突き合いを避けるために遮光する
ムヤミな突き合いを避けるためにクチバシを切る
エサを競争で食べさせるために2羽を1つのケージに入れる
一坪に70羽以上を詰め込む
エサは安くする為に遺伝子組み換え作物の入った配合飼料を与える


3.ミネラルが含まれていない減塩しお

私たちが日常食べている「食塩」はイオン交換樹脂膜製塩法によって作られた塩化ナトリウム99.5%以上の化学塩です。

本物の食塩とは、化学塩とは違い、海から、海水をくみ上げ、天日干しされて作られた、ミネラルをたっぷり含んだ自然塩のことです。
科学塩にはこの大切なミネラルが含まれていません。

■化学塩の代用品
粟国の塩 500g
沖縄海塩研究所
参考価格¥ 1,296
価格¥ 1,195(2014/10/26 16:29時点)
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4.化学調味料入りマヨネーズ

※写真は分離したマヨネーズ。黄色部分が油

市販のマヨネーズにはトランス脂肪酸という危険物質が含まれます。

トランス脂肪酸は、ヨーロッパの国では、毒物扱いで、販売や製造中止になっている国( オランダ、デンマーク、ドイツ など)があります。
アメリカでは、トランス脂肪酸の含有量の表示が法的に義務づけられていますし、カリフォリニア州では禁止、ニューヨーク州では規制されています。

トランス脂肪酸と言うのは・・元々、自然界には存在していない物質です。
植物油を高温で精製することや、液体油を水素添加して固形化する過程で、生成される物質です。

トランス脂肪酸は、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やします。
また、血栓形成、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など様々な病気を引き起こします。
その他にも、悪性リンパ腫、乳がんもトランス脂肪酸が原因という研究もあります。

■市販マヨネーズの代用品


四万十・自給農の里 たったひとつのマヨネーズ
価格¥ 648(2014/10/26 16:29時点)
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5.サラダ油は危険な油!


いつも見かけるサラダ油の作り方です。
溶剤抽出法と言います。

1 まず 原料から ごみを除く
2 前処理 油を抽出しやすくする為に加熱します。
3 粉砕したり 潰して表面積を拡大。
4 溶剤「ノルマルヘキサン」に漬け込み 油分を溶出させます。
5 ノルマルヘキサンだけ蒸発させる為に一旦加熱します。
  (蒸発させたヘキサンは冷却後 再利用)
6 精製工程 不純物や有害物質が取り除く。
 (脱ガム・脱酸・脱色・脱ロウ・脱臭等)
7 完成
__________


ヘキサンとは

灯油、ガソリンに多く含まれている。ベンジンの主成分
その他 ホームセンターや自動車用品販売店で「ブレーキクリーナー」「パーツクリーナー」という名称でヘキサンのスプレーが販売されている。
沸点は67℃
__________


6番の精製工程をもう少し詳しく。

脱ガム
温水を加えてリン脂質などを取り除く工程
油の種類や場合によっては省略される。

脱酸
リン酸で分離しやすくしておいて苛性ソーダを使って石鹸にし、取り除く行程。同時に微量金属や色素などの不純物も除去される。

脱色
油の色を取り除く行程。主にカロチノイド色素やクロロフィルなどを
取り除く。熱による加熱・酸化分解する方法と白土や活性炭などを用いた吸着剤による脱色法がある。

脱ロウ
サラダ油は低温時に固まって濁りを生じてはまずいので、精製油を低温にさらし、そこで生じる固まった脂を除去する。

脱臭
真空水蒸気蒸留法によって臭いを取り除く行程。
油を240度以上で加熱 減圧し水蒸気を吹き込みながら臭み成分を取り除く。高温なのでトランス脂肪酸が発生。

■サラダ油の代用品
カネゲン 純正菜種油 1360g
平田産業
価格¥ 1,080(2014/10/26 05:12時点)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%8D%E3%82%B2%E3%83%B3-%E7%B4%94%E6%AD%A3%E8%8F%9C%E7%A8%AE%E6%B2%B9-1360g/dp/B00EUUDSX2%3FSubscriptionId%3DAKIAJUJWMFS45BY24O3A%26tag%3Dtsukurumon0f-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00EUUDSX2


6.輸入品を使っている国産ワイン


大手メーカーが作る 国産ワイン。

数百円単位で売っているものが多いですがどうしてあの価格で提供できるのでしょうか。
理由は国産のものを使っていないからです。

国産ブドウをまったく使わず、輸入ブドウ果汁を使って国内で製造したワイン。

実はこれも「国産ワイン」と表示できる。日本では酒は酒税法などで管理されるが、ワインについて「原料は国産ブドウに限る」といった細かな規定がなく、果実酒=ワインとなるため、国産ブドウを使っていない国産ワインが出来上がります。

7.味の素などの化学調味料

だしの素、漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなどほとんどの加工食品・調味料に非常に広く使用されています。

【注意点】

うまみの成分はグルタミン酸ナトリウム(MSG)という化学物質で、これは天然のものにも多く含まれています。昆布や鰹節、しいたけに含まれる「うまみ成分」はMSG です。

しかし、天然のものとはいえ大量に摂取すると身体に異変が起こり、顔がしびれたりひどいときは呼吸困難になったりします。
アメリカでは離乳食に使用禁止されています。
http://macrobiotic-daisuki.jp/no-safe-tenkabutsu-1510.html


76. 中川隆 2014年10月27日 09:52:29 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

マクドナルドの食品添加物は危険すぎ|食べてはいけない12の理由
http://macrobiotic-daisuki.jp/mcdonalds-tenkabutsu-1958.html


マクドナルドは腐らない

マクドナルドは安くて早くて美味しい。私も昔はよく利用していたファーストフードの一つである。
今は全くといいほど食べない。それはマクドナルドの提供するものが危険だからだ。

仕組みを知っている従業員は絶対といっていいほど食べないらしい。

1.ビーフ100%の矛盾


1−1.調味料・香辛料以外の食品添加物は一切使用できず、の矛盾


マクドナルド公式サイトには以下のように掲載されている。
http://www.mcdonalds.co.jp/cservice/information/q_a/q5.html

「JAS上級」とは 牛肉以外の肉や、調味料・香辛料以外の食品添加物は一切使用できず、牛肉の重量は全体の95%以上の規格を言います。

マクドナルドはさらに牛肉100%、調味料や香辛料、つなぎさえもカットしており、さらに上の品質と言えます。

ここには以下の矛盾点がある

調味料・香辛料以外の食品添加物は一切使用できずというところに矛盾がある。
以下の図を見てほしい。

マクドナルドのハンバーガーを放置して3年たったものだ

マクドナルド放置
食品添加物を使われなければ牛肉はすぐに腐ってしまうはずなのに
腐らないというすでに矛盾が発生している。この時点でおかしいのは明らかである。


1−2.ビーフ100%の不思議

マクドナルドのビーフ100%

「ニセモノ食品」作り最前線 別冊宝島 より

ビーフ100%を売りにするファーストフードメーカーもありますが、果たして、何も添加されていないただの挽肉を焼き固めただけなのでしょうか?

そもそも食品添加物を使わなければ美味しくなかったものを、挽肉をそのまま焼き固めただけで美味しいものができるはずがないのです。

しかし現在では、「ある技術」を用いれば、ビーフ100%の表示を貫きながら、美味しいお肉を作れるようです。

例えば、グルタミン酸ナトリウムなどの化学調味料を入れる替わりに、タンパク加水分解物を使うことで対応できます。

牛の皮や内臓、眼球などの食肉には向かない部位をタンパク加水分解物にすることで、濃厚な旨味成分を簡単に作ることができます。

ラードやヤシ油などを使うと牛以外のものとなってしまうので、他の脂身の多い肉からとった牛脂を添加することで、ビーフ100%は嘘ではなくなります。

実際、高級和牛の牛脂でさえ1kg数百円程度で、もっと安い牛脂もあります。

お肉同士をつなぐために必要なトランスグルタミナーゼもまた、牛の肝臓を水で抽出後、冷時エタノールで処理すれば、トランスグルタミナーゼを多く含む酵素液を得ることができます。

ここまですれば、嘘偽りの無いビーフ100%が、一見、化学調味料などの添加物を使わなかったように装える訳です。

私たちは、このようなカラクリでビーフ100%が実現されていることを知る由もなく、「あぁ、ビーフ100%だ」などと感心し、口に運ぶわけです。

引用(参考)「ニセモノ食品」作り最前線 別冊宝島

2.様々な危険性があるマクドナルド

2−1.抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した中国産の鶏肉

2012 【中国産】薬漬けブロイラーの実態【やばすぎる鶏】
http://www.youtube.com/watch?v=pTvf1hK36no


中国国内のマクドナルドやKFCで、抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉が使用されていたことが分かり、大騒ぎになっている。

その後、河南省の大用食品グループという日本にも鶏肉加工品を輸出している企業でも病気鶏肉を食品に転用した疑惑が報じられた。

そうした鶏肉が日本に輸入される可能性はないのか。
日本のKFCでは中国産鶏肉は使っていないという。

一方、この大用食品グループはアジア地域のマクドナルドのサプライチェーンと位置付けられている企業であるため、日本マクドナルドに中国の仕入れ先企業名を尋ねると、

「情報は提供できない、心配なら購入を控えて貰うしかない」

と説明責任を全く無視した対応だった。

同じ中国産鶏肉でも、大阪王将は仕入れ先の中国企業名と検査情報を提供中。
説明責任を果たせないマックチキンは黒と判断せざるをえない。


2−2.寄生虫が入っているフィレオフィッシュ

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1015106665

新潟市のマクドナルドで1月初めに販売されたハンバーガーから寄生虫が見つかっていたことが29日、分かった。

日本マクドナルド(本社・東京)は「凍結によって寄生虫は死滅しており、健康への影響はない」としている。

同社によると、1月2日未明、同店で白身魚のフライを挟んだフィレオフィッシュバーガーを購入した客から「ハンバーガーから茶色の糸状のものが出てきた」と連絡があった。

検査機関で調べた結果、原材料のスケトウダラに由来する寄生虫「テラノーバ」と判明した。

同店では同月1、2の両日で計169個のフィレオフィッシュを販売したが、ほかに異物混入の報告はないという。

魚の加工工場はタイにあり、寄生虫などの異物は通常、手作業による工程を2回行って取り除く。今回も同じ作業をしたが見落としたとみられる。

同様の事例は2007年に全国で2件、2005年に同1件発生している。

同社は「工場関係者の一層の注意を喚起し、再発防止に努めたい」としている。

2−3.3年たっても腐らないじゃがいも
出典:ロケットニュース

今回実験を行った方は海外のネットユーザーで、マクドナルドとケンタッキーフライドチキンのフライドポテトを密閉できるガラス容器に入れ3年間放置しました。

結果、両者は全く異なる姿になっていました。

3年間放置したKFCのフライドポテトは白くカビが生えているのに対し、マクドナルドのフライドポテトは若干カビっぽいものが見られるもののほとんど変化していませんでした。

実は、以前にニューヨークの写真家サリー・デイビスさんが同じような実験を行い話題になったことがあったそうで、この時は日本でいうハッピーセットをそのまま放置しておいたそうです。4ヶ月後どのような姿になったのかというと見た目上は腐敗は始まっておらず、水分が飛んだだけでほぼ原型をとどめていたそうです。

2−4.添加物の塊コーラ

添加物の塊です。カラメル色人口色素、(カラメルでは有りません)保存剤、安定剤、防腐剤、漂白剤、人口色素、増粘剤、安息香酸ナトリュウム(どの無果汁飲料にも義務付けで入って居ます。この安息香酸Naと添加物でトリクロールベンセンに化学変化します。かなりの毒性を持っています。
もちろん他のジュースも同様です


2−5.リン酸塩が増量されているコーヒー

食品添加物のリン酸塩が増量剤として混ぜられ、失われた風味はコーヒー香料で添加しごまかしているのです。
リン酸塩のとり過ぎは要注意です。


・リン酸塩の弊害

リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしていますが、多くとり過ぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して対外に排出されカルシウム不足を招くなどの弊害があり、それによって体の治癒力や免疫力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。


2−6.乳製品ではないコーヒーフレッシュ

実は乳製品じゃないから腐らないんです。

菜種油など植物性油脂を主原料に乳化剤、増粘多糖類、着色料などを加え、日保ちを良くするためにPH調整剤を加えたもの。植物油に水を混ぜ、添加物で白濁させミルク風に仕立てています。ほとんどの人が知らずに乳脂肪よりカロリーの高い植物性油脂を入れているのです」  


2−7.サラダ
合成洗剤(界面活性剤)で洗って居ます。界面活性剤はタンパク質を溶かします。


2−8.マヨネーズ
これはひどすぎてマヨネーズとはネイミングされず、マヨソースと書かれているはずです。


3.コラム

3−1.マクドナルド、従業員に「ファーストフード禁止」警告

出典:アメーバニュース

年収1000万円など高額所得者や富裕層の間でも、多忙時には昼食時には利用することも多いファーストフード。その代表格でもあるマクドナルドだが、その同社で、従業員に対して「ファーストフードを食べすぎてはいけない」とのお達しが出ていたことが明らかになった。

3−2.マクドナルドだけで生活するとヤバいことになる
出典:wikipedia

スーパーサイズミー

モーガン・スパーロック自身が1日に3回、30日間、マクドナルドのファストフードだけを食べ続けたらどうなるかを記録したものである。この間、健康のための運動はやめ、彼の身におこる身体的・精神的な影響について記録している。さらに、スパーロックはファストフード業界の社会的な影響を調査し、この業界が利益のために栄養を犠牲にしていることを明らかにした。

スパーロックは当時33歳、身長188センチメートル、体重84キログラム、体脂肪率11%、体格指数23.7(正常値はアメリカでは19〜25である)と、健康体であった。30日後、体重は11キロ増え、体脂肪率は18%になり、体格指数も27(アメリカ基準では「標準以上」)、躁うつ、性欲減退、かなり深刻な肝臓の炎症を起こした。

スパーロックの実験の動機は、米国の保健福祉省長官も「蔓延している」と宣言するほどの米国社会の急速な肥満の増加にあり、これに呼応する形でマクドナルド社に対して起こされた訴訟にあった。この訴訟自体は因果関係が認められないとして裁判所に却下され、マクドナルド側の勝利に終わるものの、スパーロックはタバコ会社に対するのと同様の非難がファストフード業界にもあてはまるのではないかと指摘した。


4.まとめ
マクドナルドに限った話ではないですがファーストフードは全般的に安い代わりに健康面を欠いているものが非常に多い、自分の体を大事にするのであれば避けた方が無難だろう。
http://macrobiotic-daisuki.jp/mcdonalds-tenkabutsu-1958.html


77. 中川隆 2014年10月27日 10:07:32 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

コンビニ弁当は死を早める!添加物があなたにもたらす危険性のしくみ
http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-convenience-1808.html

1.コンビ二弁当の実情

1−1.自分は食べず、誰かが食べるものだからどうでもいい

http://www.youtube.com/watch?v=eXz2fe34cFw

この動画でも述べているのですが工場ですが作っている人達は
自分が食べるものではないので誰かが食べるものだからどうでもいいと述べています。

「なんだこのやろー」とか思ってしまうような信じられないような発言ですが。
この発言はどこから根拠がくるのでしょうか、


1−2.衛生面のリスク


1−2−1.唐揚げの生肉は地面に落ちても、気にしない
怖いですね。。。。


1−2−2.社内販売の10円のサンドイッチでも、工場関係者は食べない

コンビニ弁当が余ってしまい車内販売で10円でサンドイッチを売っているようです。
工場の人は誰一人としてサンドイッチを買いません。


1−3.コンビニ弁当は腐らない

コンビニ弁当は一週間程放置しても腐りません。
消費期限は1〜2日ですが実際の動画を見たところは1週間程放置しても腐りません。

理由は添加物がいっぱい入っているので腐敗しません。


2.コンビニ食品の実情

出典:コンビニのおにぎりは買ってはいけない?
http://news.livedoor.com/article/detail/4865700/


2−1.油まみれのおにぎり

2−1−1.コンビニおにぎりがおいしいのはなぜ?

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/4865700/

おにぎりのご飯を少しつまんで、水の入ったコップのなかでかき混ぜてみれば、油が浮いてくることが確認できます。ご飯が製造機械に付着するのを防ぎ、また保湿や保存のために植物油(ナタネ油やコーン油など)を混ぜているのです。しかし、「ご飯」としか表示されないので、消費者には油が使われていることはわかりません。


2−1−2.コンビニおにぎりの安全性

ほとんどのコンビニおにぎりは「保存料・合成着色料不使用」という表示があります。「ならば、安心だね」と思う人もいると思いますが、実は防腐効果のある別の添加物が使われているのです。


2−1−3.pH調整剤

pH調整剤は食品添加物の一括表記が認められているため1種類使われていても5種類使われていても、消費者にはpH調整剤を使用しているということしか分からないということが起きています。

主なpH調整剤はリン酸塩、クエン酸、クエン酸ナトリウム、アジピン酸、などがあります。


リン酸塩:リン酸はpH調整剤の他にも調味料、乳化剤、膨張剤と、幅広く食品に使われています。
リン酸は摂取しすぎると骨がもろくなってしまったりするということがあります。


2−2.添加物の王様:菓子パンやお菓子・飲料

2−2−1.ゴキブリも近寄らない【トランス脂肪酸】

参考文献:http://matome.naver.jp/odai/2135882889384912001


トランス脂肪酸は、水素添加した植物油を扱う過程で人工的に生成される副産物です。

トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどへの悪影響が報告されています。

米国では禁止とされています。


2−1−2.日常の麻薬:砂糖

お菓子・アイスは砂糖が多く含まれて含まれているが下記のようなリスクがある。

老化を早め、シワが増える。

ヒトを構成するタンパク質とブドウ糖が結合することによってタンパク質そのものの老化がはじまり、これにより肌のシワが増える。

がん細胞が増殖するリスクが高まる。

花粉症やアレルギーの原因になる。

砂糖を分解する際にビタミンBや体内に蓄えられたカルシウムが奪われることにより骨がもろくなったり、深刻な疾患を引き起こしたりする原因となる。

免疫力の低下につながり、風邪を引きやすくなる。

砂糖については

「7年後、健康な体でいたいのなら知っておくべき砂糖のリスク。」
http://macrobiotic-daisuki.jp/sugar-7-year-risk-909.html

でもまとめられている。

2−1−3.イーストフード

参考文献:http://tenka99.com/kiken/cat8/cat13/post_61.html

イーストは人工酵母であり、市販のパンのほとんどに使われているのは、天然酵母じゃなくて、廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産されたイーストの方だそうです。

イーストフードとはその名のとおり、イーストが食べるエサで、

・塩化アンモニウム
・炭酸カルシウム
・リン酸塩

など13品目の合成添加物から4〜5品目を混ぜてつくられる化学物質です。

塩化アンモニウムは毒性が強く、大量に食べると吐き気や嘔吐などを起こす可能性があるといわれています。


2−3.衛生面でリスクがあるおでん
コンビニおでん

2−3−1.おでんが沈まない理由

寒い季節にコンビニに入ると、液(つゆ)の香りに誘われついつい「おでん」を買ってしまいます。コンビニおでんは鰹(かつお)や産地の昆布出汁(こんぶだし)をうたっていますが、申し訳程度で下味の際には大半は食品添加物の味なのです。

経験のないアルバイト店員でも扱えるように、業者が予め下味を付けた冷凍の具を店で解凍します。また濃縮された食品添加物主体の液を、店の湯で薄めるだけです。


食品関係書を読んで唖然としたことは、コンビニおでん(練り物)は8時間以上、液の上に浮いていることが納入業者との取決めになっているそうです。液を吸い込んでも長い時間沈まない、見栄えを良くするためだけに、ネタにさらなる食品添加物のリン酸塩や乳化剤を練り物に加えるそうです。

おでんの液は、液そのものと、おでんネタから溶け出した食品添加物だらけです。食べるお客の健康のことを考えていません。

おでんに限りませんが、コンビニは保存料や着色料は一切使っていませんと安全や健康をアピールしています。しかし間違って欲しくないことは、このフレーズは「その他の食品添加物は使っている」ことを堂々と言っていることなのです。

実際は、他の添加物のほうが圧倒的に多く入っています。


2−3−2.赤く縁取られているかまぼこは“えんじ虫”を磨り潰した着色料です

コンビニおでんの“裏話?”は、

煮詰まり過ぎの具は店の裏で洗い直して再投入するそうです。


2−4.漂白剤のプールにつけられたカット野菜

2−4−1.カット野菜は漂白剤のプールで消毒

販売されているカット野菜は黒ずんでしまったりしおれてしまったら売り物になりません、そこで変色防止、殺菌・消毒などの処理が施されます。

通常であれば、カット野菜は次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)の水溶液につけて変色を防止します。
次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)は特異な臭気(いわゆるプールの臭いや漂白剤の臭いと言われる臭い)を有し、酸化作用、漂白作用、殺菌作用があります。

この段階で野菜の持つ水溶性ビタミンは、溶液に流れます。

さらに、シャキシャキ感を出すためにPH調整剤につけます。
カット野菜には、次亜塩素酸ナトリウムの表示はありません。
表示義務が免除されているからです。

2−4−2.実はデマかもしれない

下記のような意見もあります。
参照:http://m3q.jp/t/772


▽栄養があることは間違いない

結論から先に言えば、カット野菜に栄養はあります。多く失われてしまうのは水溶性のビタミン(C、B1、B2など)で、脂溶性のビタミン(A、D、E、K)は水に溶けにくいので残ります。

では、水溶性のビタミン(C、B1、B2)はどれぐらい減るのでしょうか。ちなみに厚生労働省のマニュアルでは、野菜の消毒濃度は次亜塩素酸ナトリウム200ppmで5分間、または100ppmで10分間となっています。

▽薬品付けについて

「薬品漬け」という表現ですが、これは生で食べる野菜による食中毒を予防するために必要な操作です。そして、その方法は安全性にも配慮され基準がつくられているものであり、身体への影響を心配する必要はありません。

2−4−3.結論

カット野菜と生の野菜カットし、同じように空気に晒しておくと痛みやすい方は矢張り生の野菜です。
カット野菜は薬品や保存料のおかげでいつまでもシャキっとしてる。

この事実だけでカット野菜を食べる理由は見当たりません。

多少手間でもお店で生野菜を買ってきてそれを新鮮なまま調理した方が身体の為になりますね。
カット野菜の摂取は野菜ジュースを飲んで野菜を摂った気になってしまうのと同じだと思います。


2−5.インスタント食品・弁当

カップ麺にカップスープ……お湯を入れれば手軽に食べられることから、手が伸びてしまうインスタント食品。

しかし、「身体に悪い」という声があるのも事実。確かに、食材(かやく)は野菜・海藻がわずかばかりで、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの必要な栄養素はまったく足りない。さらに、スープを飲み干せばナトリウム(塩分)は過剰摂取で、偏った食事になることは間違いない。

しかし、それどころではない。 下痢などの体調不良はおろか、癌まで起こしかねない危ないインスタント食品。

3.添加物のリスク

3−1.コンビニ弁当を食べ続けた豚が死んだ。

西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。

3−2.コンビニ弁当を食べ続けた結果医師から忠告

出典:天下泰平
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51847972.html


先日、あるコンビニチェーンのオーナーの方とお話をした際に、興味深いお話を聞きました。

コンビニのオーナーともなると、やはり自身のお店のことなので、仕事熱心の方は【日頃から様々なコンビニ食】を自分で食べて研究することも仕事の1つであり、その方も毎日の食事のすべてが「コンビニ食」の時期があったそうです。

すると、ある時から【原因不明の強烈な頭痛】が起こるようになり、みるみるうちに体調不良となって何をしても良くならず、仕方なしに病院にいってCTスキャンなどで頭の中からすべてを精密検査したそうです。

その結果、医師から伝えられたのは、なんとも驚きの言葉でした。

【「あなた何を食べていますか?栄養失調ですよ」】という思いがけない診断結果だったようです。

これはコンビニ食にまったく栄養がないというわけではなく、恐らくは【防腐剤や添加物】などの危険物が大量に入ったコンビニ食を体がこれ以上受け入れることを拒否したために、栄養が行き渡らなかった可能性が高いようですが、実際は本当に栄養がない食品も多くあったようにも思えます。

なぜなら、コンビニ食の中には、【見た目は食品でも本当に食べ物と呼べるかどうかギリギリのラインの食品】も多くあるからです。

4.まとめ

できれば自炊するのが望ましいが、コンビニ弁当ではなく安心できるお弁当屋さんや総菜屋・飲食店で料理を食べるのがよいでしょう。
http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-convenience-1808.html


78. 中川隆 2014年10月27日 11:03:57 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ヤマザキのランチパックは絶対に食べてはいけない


山崎製パン ランチパック
http://www.yamazakipan.co.jp/lunch-p/
https://www.yamazakipan.co.jp/brand/02_03.html

ランチパック=食品添加物はなぜかびない?あなたの健康を害する5つの知識


ランチパックは安くて美味しい。
忙しいときにはランチパックですませていないでしょうか?

実はそんな美味しいランチパックですが色々な罠が仕掛けられています。

その罠にはまってガンにかかったりや体調を崩される方が非常に多いです。

そんな被害にあわないためにもランチパックの裏側について解説しよう。

1.ランチパックはかびない

パンを作ったら補完方法にもよるが通常は1週間ほどでかびる。
下記の図は作ったパンを1週間放置したものだ。

ランチパックはかびない
それに対して写真を見てほしい。
このランチパックは一年放置したものである。


ランチパック
かびがほとんどついてない。恐ろしい事だ。


2.ランチパックはかびない理由

普通のパンはすぐカビがはえるのに一年たってもランチパックはカビがはえるのはなぜだろう。

臭素酸カリウム

答えは『臭素酸カリウム』という科学物質を使っているからかびない。

パンは、一般的に小麦粉又はこれに穀粉類を加えたものを主原料とし、パン酵母、塩などを混捏(こんねつ)した生地を発酵させた後に焼成した食品です。この発酵中の生地の物性を改良し、製パン性を向上させるために酸化剤が使われています。

酸化剤は、タンパク質(主にグルテン)のチオール基(SH基)を酸化することでジスルフィド結合(S-S結合)の形成を促進する等の作用があります。この作用により、グルテンの性質を向上させ生地の伸展性を増加させてパン容積の増大をもたらし、パンの食感を改良します。

このような酸化剤には、反応速度の違いにより速効型と遅効型があり、速効型にはアスコルビン酸など、遅効型には臭素酸カリウムがあります。


3.ランチパックがあなたに与える危険性

3−1.発がん性がある臭素酸カリウム

「臭素酸カリウム」は、世界中で使用が禁止されている食品添加物ですが、日本では残留が確認されないことを条件に食パンへの使用が認められています。

有毒で発ガン性が確認されているので、使用しているのは最大手のヤマザキだけです。

臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質で、1剤でタンパク質の分子結合を切り、2剤で再結合させて、新たな髪の形を保ちます。

同じことをパンで行えば、少量の小麦粉をふくらませて、まるでパーマのように食パンの形を 保つことができます。

ヤマザキの食パンの柔らかさは、パーマ液の効果だったのです。


3−2.精神・神経障害を引き起こす有機リン

有機リン化合物は精神・神経障害を引き起こすことが知られており、わずかな量でも長期間吸い続けると慢性有機リン中毒になる。

倦怠感
頭痛
肩こり
めまい
イライラ
落ち込む
などの・・・・不定愁訴


4.ランチパックの被害・おはなし

4−1.大学生協ではランチパック販売禁止

大学生協では食材・食品への食品添加物採用基準、微生物基準を設けていて、当然発癌物質の臭素酸カリウムは禁止です。

販売が禁止されています。

4−2.世界のパン・ヤマザキの飯島社長も自社製品を食べないと言う

「喉を通してから、吐き出します。」

各パンメーカーは、週に一度は、試食会を開きます。

その試食会は、自社はもとより、競合メーカーの新製品を試食します。・・・これは必ず社長、役員は出席します。これを片っ端から、試食していきます。

長いあいだの訓練で、噛んで、喉を通して、そして必ず吐き出します。

とれも、とても、食べていたのでは、体が持ちません。
ですから、どこのパン屋の社長も、パンは最後まで食べません。


4−3.ゴキブリも近寄らない【トランス脂肪酸】

トランス脂肪酸は、水素添加した植物油を扱う過程で人工的に生成される副産物です。トランス脂肪酸は、悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどへの悪影響が報告されています。
米国では禁止とされています。

4−4.ヤマザキ山崎パンにバイトしにいった先輩がそれ以来パンを食わない

5.健康によくないものを避ける方法

5−1.メディアにだまされないようにしよう!

剛力彩芽さんがさわやかにランチパックを演出してますね。

これだけみると素敵な商品に見えますが広告に騙されず冷静な視点で見るようにしましょう

http://www.youtube.com/watch?v=VpVR70IUHFc

5−2.安くて美味しいものに気をつけよう

安くて美味しいもの
会社はどうやったら消費者がリピートして買ってくれるかを徹底的に研究しています。
よく使われる手法がダイナミック・コントラスト

ダイナミック・コントラストとは、1つの食べ物に異なる感覚を組み合わせて持たせることです。Witherly氏の言葉を借りれば、ダイナミック・コントラストを備えた食べ物は、「外側にカリッとした歯触りの部分があり、その下に、味を感じさせる成分がたっぷり含まれた、柔らかい、あるいはクリーミーな物が入っています。この規則は、例えばクリームブリュレのキャラメリーゼされた表面や、ピザ、そして「オレオ」のクッキーなど、人が好むさまざまな食べ物に当てはまります。

6.まとめ

これらの健康を害すランチパックなどの食品を食べてガンや体調を崩される方が非常に多い、ランチパックだけでなく極端に安くておいしく不自然なものは食べないようにしよう。
http://macrobiotic-daisuki.jp/lunchpack-tenkabutsu-1785.html


79. 中川隆 2014年10月27日 11:17:11 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

食品添加物の危険性をまとめた動画まとめ8選
http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-movie-08-1743.html


とんこつスープができるまで

恐怖的食品添加物--速食湯頭
http://www.youtube.com/watch?v=IHPoGIRkuHk

豚骨をまったく使わないとんこつスープなんて……」


中国 あふれかえる添加物
http://www.youtube.com/watch?v=WfjmHTYHjl0


【新唐人日本2011年5月15日付ニュース】本来、人を健康にしてくれるはずの食品­。しかし、それが中国では健康を害する元凶にさえなっています。9割近くの食品が添加­物入りで、暮らしの中の添加物は2000種類を超えます。では、報道をご覧ください。

レモンに農薬シャワー(ポストハーベスト農薬)
http://www.youtube.com/watch?v=6_fzZP9Vgno


こわいですねー。


中国産だけでない添加物だらけで危険なコーヒーフレッシュ 知らない日本人には危険な常識
http://www.youtube.com/watch?v=Gt9CArmhE4o


〈「コーヒーフレッシュ」は、牛乳(ミルク)や生クリームからつくられてはいません。
 植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたもの−−それがあの小容器の「コーヒーフレッシュ」の正体なのです。植物油を使うことで、牛乳や生クリームを使用するよりもはるかに安くできる。


中国 食品添加物乱用でコストダウン
http://www.youtube.com/watch?v=UtrKBSDI-uk


これはひどい!続々出てくる中国製食品の怖い裏側


恐怖の漬物工場 匂いで3人死亡
http://www.youtube.com/watch?v=kNrI2_-2Uh0


えええええええええええええ。。。。


スーパーマーケットTPP後にはこうなる
http://www.youtube.com/watch?v=es7Z3Qggp-I#t=315


加工食品はほぼ意図的に健康を害する化学薬品が入っています。
食べれるものはオーガニックの野菜ぐらいでしょうか汗


人工甘味料アスパルテームE951の危険性~Diet Coke Zero
http://www.youtube.com/watch?v=a7yS3b49ups


ペプシだったりカロリー0は要注意ですね。。。
http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-movie-08-1743.html


80. 中川隆 2014年10月28日 08:07:09 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

アメリカで全面禁止される、トランス脂肪酸を多く含む食品 TOP 10
http://matome.naver.jp/odai/2138388108236312301
http://matome.naver.jp/odai/2138388108236312301?page=2


●トランス脂肪酸、米で全面禁止へ 健康への悪影響理由に

米食品医薬品局(FDA)は7日、ファストフードやお菓子などに多く含まれ、とりすぎると動脈硬化などの原因になるとされるトランス脂肪酸の使用を全面的に禁止する方針を固めた。

トランス脂肪酸は悪玉コレステロール、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどへの悪影響が報告されています。

1位 ショートニング トランス脂肪酸含有量 1.2〜31(g/100g)、以下同様
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

パンや焼き菓子の製造などにバターやラードの代用として利用される。
マーガリンから水分と添加物を除いて純度の高い油脂にしたものと考えてよい。


悪魔のオイル 「ショートニング」
http://veganism.exblog.jp/3297165

ショートニングってそんなに危険なんですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413181769


2位 マーガリン 0.94〜13

「マーガリンの危険性」
http://www.jca.apc.org/~misatoya/bargarine/margarin.html

「マーガリン=健康的な植物油」はウソだった


2位(同率) 味付けポップコーン 13

ポップコーンってトランス脂肪酸多く含むのか。自然食品と思ってポテチより選んでたよ。知らないって恐ろしい。


4位 コンパウンドクリーム 9.0〜12

生クリームの種類と特長
http://www.ushagisan.com/0811.freshcream1.html

☆コンパウンドクリーム
動物性と植物性が合わさったもの。脂肪分の割合は、いろいろな種類があります。昭和39年頃に大量生産、大量消費時代を迎え、生クリームの原料の生乳も不足し、コンパウンドクリームが登場しました。
現在、チェーン店や小さな店など、広く使われているみたいです。

5位 ファットスプレッド 0.99〜10

雪印 ネオソフト 160g

雪印ネオソフトは、正確には「マーガリン」ではないんです。ご存知でしたか?

スプレッドはパンやクラッカーなどに塗る「塗り物」のこと。
ファットスプレッドとは、油脂を主成分とするスプレッドの一種。JAS規格では、マーガリン類に属するもののうち、食用油脂の割合が80%未満のものをいう。


6位 ハヤシルウ 0.51〜4.6

ハインツ ハヤシビーフ 180g×10袋

7位 クッキー 0.21〜3.8


8位 コーヒークリーム
http://matome.naver.jp/odai/2138388108236312301

9位 クロワッサン 0.29〜3.0

クロワッサン、デニッシュペストリーも、あれはバターでなく、パイ用マーガリンで作っていて、それはもうトランス脂肪酸たっぷり。

出典
http://homepage3.nifty.com/marusyu/v056.htm

一個に、ティースプーン山盛りいっぱいのマーガリンが入っていると思ってください。

9位(同率) 半生ケーキ 0.17〜3.0

半生チーズとチョコレートケーキ、ぷっちーず & ぷっちょこ 各6個 合計12個入り
http://matome.naver.jp/odai/2138388108236312301?page=2


『トランス脂肪酸』  どんな食品に入っているのか?
http://homepage3.nifty.com/marusyu/v056.htm


クロワッサン、デニッシュペストリーも、あれはバターでなく、パイ用マーガリンで作っていて、それはもうトランス脂肪酸たっぷり。
一個に、ティースプーン山盛りいっぱいのマーガリンが入っていると思ってください。

トランス脂肪とはなにか、一問一答
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304218104579185341390491018

トランス脂肪酸を含む食品とその含有量
http://transfat.karou.jp/food1/

トランス脂肪酸って体に悪い?食品チェック
http://allabout.co.jp/gm/gc/301087/2/

科学無視のトランス脂肪酸批判 思わぬ弊害が表面化
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1932

農林水産省/食品に含まれる総脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_kihon/content.html


81. 中川隆 2014年10月28日 09:55:27 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

環境ホルモンの溶け出すカップに入ったカップ麺には、化学調味料、大量の脂、大量の精製塩、香料、着色料など、化学物質てんこ盛りです。

また、袋に入って売っている大手製パンメーカーの作るパンは、数日たっても触感が変わりませんが、大量の化学物質のおかげです。


山崎製パン オフィシャルサイト
https://www.yamazakipan.co.jp/


常温放置したらすぐに腐りそうなゆで卵を潰したようなものが挟まったランチパックなるものが売られておりますが、どうしてこんなものが常温で放置できるのか?位を考えなければどうにもなりません。


山崎製パン|ランチパックスペシャルサイト
https://www.yamazakipan.co.jp/lunch-p/index.html


自分でパンを作ってみれば分かりますが、翌日なんて固くなってしまってそのままではちょっと食べ難い位です。

数日たってもフワフワ・・・まともに作られたパンでは考えらえない事です。

こんなものを食べていたら、健康なんて手に入るはずもありません。

何となく体に悪そうだという程度の知識から、やはり体に悪いと確信が持てる時代になれば、こうしたくだらない消費から、少し高くともまともな消費へと動いて行くはずで、これこそがデフレ脱却ではありませんか?

ですから、安いものには裏がある!

消費者には、これをしっかりと伝えれば良いだけの事なのです。

まあ、大手メーカーの多くは困り果てるでしょうけどね・・・。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-1918.html


82. 中川隆 2014年10月28日 10:09:22 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ランチパック=添加物パックはカビない
http://matome.naver.jp/odai/2133501708704107901

ランチパック、お手軽で便利なのかコンビニでよく見ますが常温で腐敗しないのはなぜ?

また山崎パンだけが使ってる発がん物質臭素酸カリウムとは?

更新日: 2013年01月31日


山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社


松たか子などのCMでも知られ知名度は高い。
しかし「無添加は品質が悪い」という発想
「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」と社長


山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社:MyNewsJapan
http://www.mynewsjapan.com/reports/1117


山崎製パンに含まれる発がん性物質『臭素酸カリウム』

かつてはパン生地、魚肉練り製品などの改良材として用いられたが、ラット腎臓における発癌性が指摘され、国によっては使用が禁止・制限されている。

イギリスは1990年、ドイツは1993年、カナダは1994年、中国は2005年、
食品への使用を禁止した。

臭素酸カリウムについて

パンを焼く時の生地に臭素酸カリウムを添加すると、小麦粉のたんぱく質に効果的に作用し、パンの品質(膨らみ方や食感)が向上するといわれています。

AO/WHOの合同食品添加物専門家委員会(JECFA)は、現在「臭素酸カリウムの小麦粉処理剤としての使用は容認できない」と結論しています。

「ランチパック」シリーズのパンには品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを使用しております。残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しております。と明記
http://matome.naver.jp/odai/2133501708704107901/2134814266273576203

山崎製パンに含まれる発がん性物質『臭素酸カリウム』 : 未来は我等の宝物
http://dub314.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

臭素酸カリウムについてのQ&A
http://jccu.coop/food-safety/qa/qa01_03.html
http://jccu.coop/food-safety/img/QA/QAsmallLogo.gif


癌を治療している医師の間でも、 乳癌や子宮癌患者を調べると、山崎パンを食べてる傾向が知られている。


山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!
http://enzai.9-11.jp/?p=9918


臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質
http://stat.ameba.jp/user_images/20111012/22/airgmo/76/fd/j/o0480064311543347349.jpg

臭素酸塩はパーマ液の2剤に使用される物質で、1剤でタンパク質の分子結合を切り、2剤で再結合させて、新たな髪の形を保ちます


どうなっている? ヤマザキパンの添加物 安全な食べものネットワーク Alter[オルター]
http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=9011&cls

山崎製パンの臭素酸カリウム入りは、ざっと7点にも及ぶ。

「ランチパック」
「国産小麦食パン」
「サンロイヤル ファインアローマ」
「超芳醇」
「芳醇」
「超芳醇 特撰」
「カルシウムブレッド」
http://stat.ameba.jp/user_images/29/7d/10027999245_s.jpg

肉と添加物は想像以上に恐ろしかった 添加物
http://stopbeef.blog51.fc2.com/blog-category-11.html


大学生協ではランチパックを購入できないらしい
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0621/06213167.jpg
大学生協が定める「使用できない食品添加物リスト」に引っかかっている商品は
どうやっても入荷できないのだそうです.

代表例として M&M's やランチパックなどが挙げられていました.


残念ながら大学生協では旅人照英ランチパックを購入できないらしい - どせいたんさき参号。
http://xr0038.hatenadiary.jp/entry/2012/07/21/165635


1年放置しても柔らかいままでカビも生えず、弾力性もそのまま

恐ろしきランチパック|Jellyの〜日本のタブー〜
http://ameblo.jp/ryobalo/entry-10336286477.html


Jelly(ジェリー)のJellyの〜日本のタブー〜の記事、恐ろしきランチパックです。
http://stat001.ameba.jp/user_images/20090905/20/ryobalo/b8/da/j/o0409047510247535356.jpg

「ヤマザキパンはなぜカビないか」本も出版されています。


Amazon.co.jp: ヤマザキパンはなぜカビないか—誰も書かない食品&添加物の秘密: 渡辺 雄二: 本
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%AB%E3%83%93%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E2%80%95%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E9%A3%9F%E5%93%81-%E6%B7%BB%E5%8A%A0%E7%89%A9%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E9%9B%84%E4%BA%8C/dp/4846108031


Amazon.co.jp: ヤマザキパンはなぜカビないか—誰も書かない食品&添加物の秘密: 渡辺 雄二: 本


2Chでは?


たまごパンでなんで腐らないんだw

それが気持ち悪くて買えない。
常温で卵が腐らないって異常だと思う。


本来、一日しか持たないものがなぜ、コンビニで売れるかって、
超強力な 防腐剤、農薬を入れてるから。

最近は、単なる食パンにも農薬が入ってるものも。

臭素酸カリウムなんて山崎パン以外使ってねーよ


そうなのか!
つまり政府はヤマザキのためだけにカリウム使用を禁止にしないのか なんつうことだよ

ヤマザキパンはなぜカビないか : フジデモ2chブログ
http://fujidemo.doorblog.jp/archives/5479565.html

【臭素酸カリウム】山崎製パン、「ランチパック」専門店を東京・秋葉原にオープン 「出雲ぜんざい風」「抹茶板チョコ&宇治茶クリーム」「十和田バラ焼き風」など : VIPPERなニュース4時
http://vipper4news.doorblog.jp/archives/6435956.html


http://matome.naver.jp/odai/2133501708704107901


83. 中川隆 2014年10月28日 10:24:58 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

>癌を治療している医師の間でも、 乳癌や子宮癌患者を調べると、山崎パンを食べてる傾向が知られている。


山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!
http://enzai.9-11.jp/?p=9918

最近、牛乳は乳癌や子宮癌の原因だと言われて非常に評判が悪いのですが、

癌になった女性は実際にはたいてい


山崎パン + マーガリン + 牛乳


の組み合わせで牛乳を飲んでいるのですね。

スーパーで売っているパンは何処に行ってもなぜか山崎パンばかりですから。

つまり、乳癌や子宮癌の原因は牛乳やマーガリンではなく、山崎パンの添加物だけなのかもしれないですね。

最近喧伝されている牛乳の有害説が間違いだというのは


牛乳はカルシウムを奪い骨を弱める。毒素をだし、血液を汚す。タバコの害どころではない。政治的圧力や宣伝攻勢で洗脳
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/629.html


へのコメントを読んで下さい。


84. 中川隆 2014年10月28日 10:48:25 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ヤマザキパンは本当にカビないのか?調べてみた


お題「ヤマザキパンは本当にカビないのか?」

まず、カビないことはないでしょうが、他社製パンよりもカビの耐久性が強いと噂されます。パソ兄さんの周りでも「ランチパックがなかなか腐らないので怪しい」などと聞かされています。「ヤマザキパンはなぜカビないか」という本が出版されるくらいなので、パソ兄さん自身も気になってきました。


そうなったらレビューアの習性がうずき、実際に実験することにしました。

用意したのは

「ヤマザキ:ランチパック&超芳醇」、
「パスコ:超熟」、
「フジパン:本仕込」

の4製品です。すべて賞味期限は2013年9月13日で統一してあります。

まずは各製品の原材料や添加物をチェックしてみましょう。

______

ヤマザキ : ランチパック 小倉&マーガリン〜臭素酸カリウムを使用


カビ耐久性で一番気になっていたランチパック。

食べないので一番安かった「小倉&マーガリン」を購入。


断り書きが記されており、

「このパンには品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを使用しています。残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しております。」

とあります。臭素酸カリウムは基準以上に残存してはならないので、原材料のところには記されていません。


臭素酸カリウム・・・これがヤマザキの汚名となっている添加物みたいですね。

強力な酸化剤であり、第1類危険物に指定されているらしい。

臭素酸カリウムを添加すると、小麦粉のグルテン(たんぱく質)に作用し、膨らみ方や食感で品質が向上するらしいです。国産の小麦粉はグルテンが少ないので、本来、食パンに向かないのですが、臭素酸カリウムを使うことで品質がよくなります。ですから、防腐剤とかの類ではないようです。


国際がん研究機関や「国際連合食糧農業機関 世界保健機関合同食品添加物専門家委員会」からも発癌性が指摘されいるみたいです。イギリス、カナダ、ドイツ、中国では食品への添加を禁止していますが、パンの製造過程で加熱により分解されるため日本では認可されています。


パン売り場では、ヤマザキ以外のメーカーで臭素酸カリウムの記載があった製品はありませんでした。

有名メーカーでは使用しているのはヤマザキだけなんでしょうかね?

それにしても「記載しているだけ」まだ良心的だと思われます。


その他、ランチパック 小倉&マーガリンにて気になった原材料名を挙げておきます。

砂糖混合異性化液糖
ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖、高果糖液糖に10% 以上の砂糖を加えたものらしい。名前が不気味だが安全面で問題無さそうだ。

イーストフード
16種類からなる、酵母菌の発酵を促進させるための食品添加物で、種類が多いので一括名称で記載される。(加工助剤として表示が免除されている)。メーカーが数種類を選んで使用するらしく、焼成カルシウム以外は化学物質。いずれも厚生労働省に認可されたもので、基準値であれば安全性が高いとされています。

【リン酸二水素アンモニウム、 塩化マグネシウム、硫酸カルシウム、 硫酸マグネシウム 、塩化アンモニウム、グルコン酸カリウム、グルコン酸ナトリウム、炭酸アンモニウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、硫酸アンモニウム、リン酸水素二アンモニウム、 リン酸一水素カルシウム、 リン酸二水素カルシウム、 リン酸三カルシウム 、焼成カルシウム 】

尋常じゃない量を摂取すれば人体に影響があるみたいですが、「イーストフードを食べたからどうこう」と騒ぐほどのことではないでしょう。ただ、微量でも極力、化学物質は取りたくないので、私はイーストフードのないものを選んでいます。長期的に取り続けたらという心配もありますし・・。


乳化剤
いわゆる界面活性剤。洗剤かと思われるので食品ではほとんど乳化剤と表記される。水と油を混ぜるための薬剤。副次的な用途で抗菌性もあるらしい。安全性で認可されているとはいえ、薬剤といわれるとあまり摂取したくないもの。


酢酸Na
広い範囲で細菌の生育を抑える効果がある。ただし指定されている保存料ではない。ほとんどの保存料には使用制限があるが、酢酸Naだとその制限がないため使われる。酢酸は食酢の主成分だが、食品添加物の酢酸は化学合成で高純度となっている。食品添加物というより食品に近いらしい。


気になったのは以上。

臭素酸カリウムは保存性とは関係なさそうだ。

カビの耐久性には酢酸Naが関わってきそうだ。


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ヤマザキ: 超芳醇〜臭素酸カリウムを使用

ヤマザキの主力製品である超芳醇。

独自技術できめ細かくソフトな食パンに仕上がっているみたいです。
これは臭素酸カリウムの効果なんでしょうか?


超芳醇にも臭素酸カリウムを使っています

超芳醇では、イーストフードや乳化剤を使っておりますな。

カビ耐久用には醸造酢なので、化学物質の保存料は使っていません。

そして、超芳醇にも臭素酸カリウムを使っていますね。

素人には、臭素酸カリウム使うことでどれだけ品質が向上しているのかが分からない・・・。なお、特記すべき原材料としてマーガリンが挙げられます。

マーガリン
マーガリンは「人造バター」といわれ、含まれるトランス脂肪酸で騒がれましたが、過剰に摂取しなければ問題ないようです。(トランス脂肪酸は心臓疾患・動脈硬化・アレルギーの要因になると言われている)。パンに含まれるのは大した量ではないでしょう。

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Pasoco : 超熟〜イーストフード、乳化剤は不使用

敷島製パン-イーストフード、乳化剤は不使用

次はパスコ(敷島製パン)。敷島製パンの創業者は、第一次世界大戦時、ドイツ捕虜兵から製法を学んだそうです。そして調査する製品は、パソ兄さんが定番購入している超熟。シールが貼られていますが、「2011年9月〜2013年6月の金額ベースシェア」でNo.1となっています。

「余計なものはいれない、余計なことはしない」がポリシーで、イーストフード、乳化剤は不使用を謳っています。

カビ耐久用には醸造酢

気になる原材料はマーガリンだけ。オール・マーガリンではなく、バターが入っているところが救いか。カビ耐久用には醸造酢を採用。米粉を使っているところは他社には見られません。以前、TVで経営者が「日本の米農家をふるい立たせる」みたいなことを言っていたが、ここに現れていると思われます。

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フジパン : 本仕込

フジパンはカビるのか
比較的マイナー系のフジパンで、本仕込。

ヤマザキパンとフジパンのカビテスト
気になる原材料は、マーガリン、ショートニング、乳化剤。発酵風味料が何なのかが不明。醸造酢も酢酸Naも記載されていないので、防カビ対策が不明。砂糖が北海道産100%と記載されているので、これはおそらく甜菜(テンサイ)のことですね。

ショートニング
マーガリンをベースとした食用油脂。もともとはラードの代用で開発された。マーガリンと同じくトランス脂肪酸が問題視されており、表示が義務付けられている。


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カビ耐久テスト開始

密封してテスト開始する-ヤマザキパンのカビの生え具合

2013年9月10日、上記4製品のパンを袋で密封してテスト開始。手から菌が付かないようにビニール手袋でセッティングしました。密封したのは部屋にカビ胞子をバラ撒きたくないから。


見た目でカビの被害が少ないのは「パスコの超熟」

テスト期間は18日間。これが2013年9月28日の様子。見た目でカビの被害が少ないのは「パスコの超熟」。一番安全性が高いと思われる超熟が耐えており、これは想定外でした。逆に無敵だと思われたヤマザキ:ランチパックが8割以上、白カビの餌食になっています。そしてヤマザキ超芳醇には青カビが生えていました。

フジパン本仕込は醸造酢も酢酸Naも使っていないせいか、結構白カビにやられています。さらに他には見られない「きなこ色」のカビも生えていました。


ヤマザキ〜ランチパック
ヤマザキ:ランチパックの表面と裏面の様子。裏面には大きな青カビが発生していました。最も被害を受けているのは内蔵しているつぶあんが起因しているのだろうか・・・。


フジパン本仕込
フジパン本仕込の表面と裏面。ヤマザキ:ランチパックほどではないですが、カビの量が多い。


ヤマザキ超芳醇
ヤマザキ超芳醇の表面と裏面。白カビはパンの耳に少し見られ、両面に青カビが見られます。


パスコ超熟
パスコ超熟の表面と裏面。端っこに白カビが見られる程度。


結論〜ヤマザキパンもカビるが、考慮すべきことがある


「ヤマザキパンは本当にカビない」と実証できれば、ネタ的に盛り上がったかもしれませんが、ヤマザキパンもしっかりカビます。

原材料を見れば分かりますが、パンには使用量が規制されているような保存料や防腐剤は使われていません。(パン以外の食材が使われている菓子パンは別として)

少しだけでも保存を長引かせるために醸造酢や酢酸Naを使っているくらいです。

ヤマザキだけが使っているという臭素酸カリウムは残存してはいけないことになっていますが、仮に残存していてもカビとは関係なさそうです。


「このパンには品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを使用しています。残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しております。」とヤマザキパンに記載されていますが、厚生労働省の定める基準というのは0.5ppb以下の含有を指し、これを「残存しない」と定義付けているようです。

パンの製造過程で加熱により分解されると言ってもゼロになるわけではなく、0.5ppb以下の臭素酸カリウムを摂り続けるとどうなるのかは想像もできませんが、このままでいいのだろうかという疑問もあります。


※1ppb(parts per billion)は10億分の1です。つまり、添加した臭素酸カリウム量の「20億分の1以下」の残量なら認可されるということです。(ちなみに小麦粉1kgに30mgまで添加可能で、最終的に0.5ppb以下ならOK)

第1類危険物に指定されている臭素酸カリウムを、ここまで管理できるのは「日本の技術力の高さ」とうなずくしかありません。


しかし問題なのは、残量や技術の前に、臭素酸カリウムの存在そのものです。

生協のHPでは、

「国際的な安全性評価に照らして臭素酸カリウムは使用すべきでない」

と発表しています。パン製造で不可欠な添加物でもないし、残存無しが完全に保証されているわけでもない。

そういうわけで、パソ兄さんはヤマザキパンを買わないし食べません。

結論は、ヤマザキパンがカビるとかカビないとかの問題ではなくなってしまいました。

なお、実験に使ったパンはその後、おいしく頂きました。・・嘘です。

食品添加物よりもカビの生えた食品を食べるほうが病気になりそうです。
(カビが生み出すマイコトキシンというのが有毒で、加熱しても分解されない)

カビが生えたところを除いても、そういった食品は全般に目に見えないサイズでカビがこびりついているそうです。恐ろしや・・

2013年12/19追記〜超芳醇とロイヤルブレッドで臭素酸カリウム中止

この記事の後、久々に店頭でヤマザキパンを手にしたら、超芳醇とロイヤルブレッドから臭素酸カリウムの表示が消えていた。改心したのか、それとも隠蔽をしたのかと勘ぐってみたが、答えは2013年10/23付けの生協のホームページにあった。※もともと生協では、臭素酸カリウムを使用しない「生協仕様」の超芳醇を扱っていた。

ヤマザキが「芳醇」と「超芳醇」で、臭素酸カリウムの使用を中止することになった。理由は「臭素酸カリウムを使用しなくても技術的にレベルの高い製品ができるため」らしい。しかし、明らかに「消費者からのバッシングがあったからだろう」と言いたくなる。現にランチパックでは未だに臭素酸カリウムを使用している。


2014年2月追記〜ランチパックからも臭素酸カリウムの表示が消える

売り場に行ったところ、ランチパックからも臭素酸カリウムの表示が消えていた。しかしランチパックでも中止したというアナウンスは見つからない。山崎製パン オフィシャルサイトからも一切情報を得られない。

表示がないからと言って「臭素酸カリウムが使われていない」証拠にはならない。厚生省による表示の義務化を望むところである。とりあえず健康被害は出ていないようなので、消費者が過敏になって攻撃しているのはこうした「企業理念」だと思う。


なぜ、臭素酸カリウムに固執するのか

1992年、厚生省が「日本パン工業会およびパン科学会」に臭素酸カリウムの使用自粛を要請したが、なぜ再び使われることになったのか?自粛の後に業界が動いたのは、「安全性に関する科学的根拠の追究」である。

日本パン工業会のホームページに掲載されていた内容をまとめてみた。

・臭素酸カリウムの自粛により、品質の低下となり、食パン需要の低迷につながった

・臭素酸カリウムを使えば、小麦粉品質のバラつきによるパン品質への影響を最小限にできる

・臭素酸カリウムの代替となったビタミンCでは効果が不十分
(ビタミンCだと、歯切れ感が悪く、口のなかでクチャつきダマになる傾向らしい)

ということが、科学的根拠の追究へ走らせたという。
臭素酸カリウムが使えなくなるということは、パン業界にとっても消費者にとっても大きな損失と訴える。(しかし皮肉にも、このことが消費者に嫌われた。)

残存分析法の開発(0.5ppbまでの検出限界)、安全使用の研究、様々な機関からの指導、管理体制の整備、審議会を経て、使用可能となった現在に至る。

消費者の食に対する感性を養うべき

着色料・保存料、化学調味料もそうだが、「必要悪」のような言い訳で市場に出した結果、消費者の食に対する感性を狂わしたと反論したい。つまり「必要悪」のない食品は物足りないと思うようになり、表面的なことしか見ない消費者は「安全な食品を選ばない」傾向になる。

「臭素酸カリウム」を使わない品質のパンが「標準」だと理解させるべきだ。一旦、臭素酸カリウムのパンが標準品質だとなってしまえば、取り返しのつかないことになる。業界は、臭素酸カリウムを認可させるために奮闘するのではなく、「消費者の食に対する感性を養うべき」ではなかろうか。

当記事の反響について

思った以上に、当記事に関心を寄せている方が多かったようである。ヤマザキパンに警戒を持つ方が大半であったが、こんなツイートもあった。

「ヤマパンはカビない説は本当か
→他社製品と比べてみた
→結果、他社製品よりカビた
→でも危ないもの入ってるヤマパンはとにかくダメ!

……こういう思考パターンの人に出会ったらどうコミュニケーションを取ればよいのか本気で悩んでいる。」


これに対して

「ヤマザキパンを食べないことを強要している記事ではない」

と返答したところ、

「他のあらゆることにおいて、ご自身が堅く決められていることの前では100の証明も無力」と言われた。

「臭素酸カリウムを使っても安全だという証明」を100もされてまで、何で、ヤマザキパンを食わにゃ〜なんのだと、ツッコミ満載なのであった。それなら、「トランス脂肪酸であるマーガリンやショートニングが入ったパンを美味しくいただくよ」と言いたい。

・・・・・・。

まあ、個人の意見を述べただけで過剰に反応する人がいるのは世の常である。勘違いされているようだが、パソ兄さんは別に、ヤマザキパンを食べる人に対して「食べることを阻止しよう」とは思っていない。食べる人を哀れに思うことも見下すこともない。実際、ヤマザキパン以外に食べるものがなくて空腹に耐えられない状態であれば、パソ兄さんだって迷わずヤマザキパンを食べる。

しかし、食料に恵まれた現在の日本では、食の選択肢がゴマンとある。そして食の自由がある。だから、個人としてはその中で「わざわざヤマザキパンを選ぶことがない」と言っている。

このツイートでは、「第1類危険物である臭素酸カリウムが添加されたからって、加工過程で無毒化しているというのだから、いちいち騒ぐな」と言いたいのであろう。

ヤマザキパンを「食べる」「食べない」について例えるなら、「交通事故なんてほとんど遭わないから便利な自動車に乗る」、「交通事故が嫌だから自動車には乗らない」、という違いだ。どちらを選択しても理にかなっている。正解・不正解ではない。

しかし、考えてほしい。自動車に乗るなら交通事故の確率は0ではない。つまり臭素酸カリウムを使ったパンで加工を誤れば、これは事故である・・。だから、「食べなければ巻き込まれることはない」ということ。

「こういう思考パターンの人」と偏見者に扱われているが、おそらく「石橋を叩いて渡るタイプの人間」を見下しているのであろう。逆にこちらが「こういう思考パターンの人に出会ったらどうコミュニケーションを取ればよいのか」を悩む。

ヤマザキパンを食べたければ自由に食べればいい。パソ兄さんだって過去に100個以上は食べていているが、健康被害はない。臭素酸カリウムを知った上で、食べる・食べないは個人の自由だ。

いずれにしても、メーカーが安全だと言っていることを鵜呑みにする消費者がおり、気にせず購入するから、メーカーが気兼ねなく提供してくるのを分かって欲しい。ピンク色のタラコや無果汁の合成着色料メロンシロップとか、偽装カラー食品を何とかしてもらいたいが、これもこのような購入者がいるから、市場から消えないのである。

この手の人のセリフは決まって「いちいち気にしていたら、食べるもんないよ」という。パソ兄さんが思うに、諦めているようにしか聞こえない。市場から締め出す気がないのである。

正直のところ、しかたなく思わしくない食品を食べることが多い。特に外食では知らず知らずに食べているだろう。パソ兄さん自身、いちいち健康被害を気にしているのではなく、こうした売上至上の企業理念に飲み込まれる環境に腹が立つのである。
http://www.pasonisan.com/sitemap/yamazakipan.html


85. 中川隆 2014年10月28日 11:10:44 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ヤマザキパンは現在は臭素酸カリウムは全く使用していないとのことです。

こちらは山崎製パン側は正式発表していない?ようですが、山崎製パンに勤める品質管理に携わる中の人から聞きました。
http://www.kotubankyosei-iyashiya.com/health/yamazakiseipan/

山崎製パン側の主張

 ホームページに山崎製パンの製品にカビがはえないと言われている理由についての説明や、防カビ剤などの添加物は使用していないというお話が書かれていました。


パンのカビ発生メカニズムと保存試験の結果について
https://www.yamazakipan.co.jp/oshirase/index2.html#q01_1


 また、ショートニングに関しては現状も使っているが、問題視される以前の量から比べると1/5〜1/20に減らしているとのことです。


トランス脂肪酸に関する情報開示について
https://www.yamazakipan.co.jp/company/trans_fat/index2.html#q01_1


 ちなみに現在は臭素酸カリウムは全く使用していないとのことです。こちらは山崎製パン側は正式発表していない?ようですが、山崎製パンに勤める品質管理に携わる中の人から聞きました。
http://www.kotubankyosei-iyashiya.com/health/yamazakiseipan/


何れにしろ

乳癌や子宮癌患者を調べるとたいてい山崎パンを食べている

という事実は変えようがないです。

スーパーで売っているパンの大半が 山崎パンだというだけで、山崎パンというより今 手に入る小麦粉で作ったパンはすべて危ないというだけなのかもしれないですね。

結論
山崎パンに限らず、パンだけは絶対に食べない方がいい。



86. 中川隆 2014年10月28日 11:33:25 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

癌のエサになるものは食べない事

それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。

白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。

この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。特に脳は欲しがります。そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。


・ オーガニックの全粒小麦粉でつくられたパン等はOKです。

・ 少々の黒砂糖(完全に黒砂糖)もOK

・ 蜂蜜は精製、熱処理した品が売られていますのでこれも白砂糖と同じく食べない事をおすすめします。(無精製で熱処理していない蜂蜜か黒砂糖をゲルソン療法では使っていました。)
http://www2.ocn.ne.jp/~mutenka/kenkou/ganyobou.htm


小麦に含まれるグルテンが原因「アメリカで増加を続けるセリアック病」2012年12月27日(木)

お料理教室や勉強会でもお話ししています「小麦に含まれるグルテンの害」

その害に関するニュースが流れていました。

National Geographic News December 25, 2012(http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20121225001&expand#title

記事によると、アメリカでは1980年代以降、セリアック病(小麦グルテンアレルギーによる自己免疫疾患)の患者数が倍増しています。

体がグルテンを有毒と判断してしまう自己免疫疾患の一種で、グルテンを含む食品を食べると、小腸の組織が破壊され栄養を摂取できなくなり、どんなに沢山食べても栄養失調・低栄養になってしまいます。

海外でも、お菓子など以前にくらべて小麦を食べる量が増えているということが報告されています。

メリーランド大学セリアック病研究センター(Center for Celiac Research)を率いる胃腸科専門医のアレシオ・ファサノ(Alessio Fasano)氏によると、現代の食事には以前より多くのグルテンが含まれているという。

「祖父母の世代が口にしたのは、パンとビール、パスタぐらい。はるかに少なかった」。

このセリアック病は、以前は、「下痢などの栄養失調・低栄養」が症状であり、幼少時より発症すると言われてきましたが、そうではないことが最近の研究で明らかになっています。

大人になってから発症するケースも確認されています。


たとえば、1型糖尿病(自己免疫疾患の一種)や骨粗鬆症、鉄欠乏性貧血、ビタミンB12欠乏症などの患者の中には、血液検査によりセリアック病が少なからず含まれることが明らかになっています。

また、悪性リンパ腫など一部の悪性腫瘍を合併しやすいこともわかってきています。

さらに、症状が軽かったり、まったくないが血清学的検査ではセリアック病であると診断されるケースも発生しています。

典型的なセリアック病の症状を示す患者数は、1万人に1人未満とされてきたが、大規模な血清スクリーニング調査の結果によると、1万3000人以上のうち133人がセリアック病患者(既知の認識の100倍以上の確率)であることがわかりました。
米国では、200万人、世界でも約1%の人々がセリアック病にかかっているが、ほとんど知られていません。

また、日本にも患者がいることがわかっています。

ミトコンドリア免疫療法を提唱する西原克成博士も、「小麦グルテン」は腸に悪いため極力食べない方がよいとご著書などで警告されています。


日本では、古来より醤油などにも小麦が使われています。

小麦は絶対食べないではなく、昔と同じように少量にすることが大切です。

筆者の家では、パンは、週に1回、無農薬国産小麦のパンを楽しむだけにしています。

朝・昼・夜は、基本お米。

たまに、国産小麦のそうめんなど食べるくらい。麺類も意識して減らしています(小麦でできているので)。

なので、お米や雑穀を楽しく美味しく飽きずに食べる料理が、私にとって家族にとって大切になります。

ニョッキも、ピザもお米を使えばできてしまいます。
http://yuukigenmai.blog.fc2.com/blog-entry-20.html


グルテンが少しずつあなたを殺しているとしたら? 2012-10-11


自然療法の世界では、何かしらの炎症を持っていたり、アレルギーを持っていたりすると、グルテンフリーダイエットというのをお勧めすることがあります。

あと、発達障害を持つお子さんにも勧めることがあります。

あ、私だけ(笑) いやいやそんなことはないはず。。

まあ、それは置いておいて、Huff Post Healthy Livingに面白い記事が載っていたので紹介します。

よくリサーチされているし、出典もしっかり載っているのでこういう記事はじゃんじゃん紹介したい。日本の健康記事や健康本は主観的なものが多いから、こういうのとても大事だと思います。


Mark Hyman医師の書いた記事結構ショッキングな内容です。

"Gluten: What You Don't Know Might Kill You"

『グルテン:あなたの知らないものがあなたを殺しているかもしれない』といった感じのタイトルです。

グルテンと言えば、もう現代社会においてグルテンの入っていないものを探すのは難しいくらい何にでも入っていますよね。

グルテンとは小麦粉やライ麦、大麦、スペルトなどの穀物類に含まれるタンパク質です。

要するにパンとかピザとかパスタとかうどんとか、ケーキとかクッキーとかね。
でもその他にもお醤油、お味噌、調味料、甘味料等にも入っております。

そば粉にはグルテンは含まれていませんが、おそばは小麦粉を含んだもの(というより小麦粉がほとんどなものが多いかも)が多いので、おそばもそうですね(100%そば粉のおそばは除く)。

逆にグルテンが入ってないもののリストをあげた方が早いかな

野菜、果物、お米、肉、魚、種実、豆類ですかね

もちろんこれらは調理される前の状態、加工される前の状態のものです。

例えばサラダをレストランで頼んだとしましょう。サラダ自体はグルテンフリーですがドレッシングにグルテンが入っていることが多いです。

お魚を普通のお醤油とみりんで調理します。魚自体にはグルテンは含まれませんが、調味料によってグルテンが含まれることになります。

と、このように、現代の私たちの食生活はまさにグルテンだらけな状態なのです。

で、以前にも記事にしたセリアック病日本でもどんどん増えて来ているようです。


増え続けるグルテンアレルギー

但しこの Huff Post の記事を読んでみると、グルテンによって健康に悪影響を受けるのはどうもセリアック病の人だけではないという研究報告があるようです目 って驚いたフリしてますが、それはもう知っている人多いよね。

the Journal of the American Medical Association に載った論文(1969年から2008年まで30,000人の研究対象者の死亡原因を調査した結果)によると、セリアック病と診断された人、診断されていない人も含め、グルテンに過敏性を持つ人には心臓病や癌による死亡率が高いということです。

この結果のショッキングなところは、セリアック病と診断された人の死亡率は39%上昇なのに対し、グルテン起因による腸内の炎症を持つ人の死亡率は72%上昇、セリアック病ではないけれどもグルテンに過敏性を持つ人たちのグループの死亡率は35%上昇だったそうです。

う〜ん、これはちょっとビックリですな。。何がビックリかと言いますと、セリアック病と診断されていない人でもこのような深刻な健康に対する影響があるというところじゃないでしょうかね。
というより、セリアック病という診断がないと、小麦粉自体を避けてくれる人中々いませんです
どんなに説得してもこればっかりはダメなのです。

何らかの炎症がある人、アレルギーがある人、発達障害のお子さん、それから自己免疫疾患を持つ方々には、グルテン&カゼインフリーダイエットをお勧めすることが多いのですが、これ本当Complianceというのが中々難しい
日本で使われるコンプライアンスというのではなく、『指示に従ってもらう』ということです。

でも結局治すのは私じゃなくて、本人ですからね。私には見守ることしかできません。

さてさて、記事中にはまたまたショッキングな研究結果が載っておりました。
50年前の10,000人の血液中のTTG抗体(セリアック病の抗体です)を調べ、現代の10,000人のそれと比べたところ、TTG抗体の上昇率は400%だったという目
それだけセリアック病って増えているってことですよね。

日本には元々少ないとされていたセリアック病ですが、近年食の西欧化とともに増え続けていると聞きます。フードダイアリーを見ても思うけれども、本当3食お米を食べる人が少ない。

1日1食は必ず小麦粉製品(うどん、パン、パスタ)が入っていますよね。
1日3食小麦粉製品って人もいますしね。

さてショッキングな事実はまだ続きます。

The New England Journal of MedicineのReviewによると、グルテンの過敏性によって引き起こされる可能性のある病気は55程あるそうです叫び

骨粗鬆症、IBS、炎症性腸炎、貧血、がん、疲労、リウマチ、潰瘍性口内炎、SLE、多発性硬化症、その他の自己免疫疾患、不安感、うつ、認知症、偏頭痛、癲癇、自閉症、統合失調症等々。。

これ全て参照文献載っています本

なんだかまた『じゃあ、何食えっちゅうの!?』って感じの記事を書いてしまいましたが、上記の症状や疾患で思い当たるふしのある方々はちょっとだけ意識してグルテンを避けるようにしてみてはいかがでしょうか

あ、そんな私は今日もグルテンたっぷりのカップケーキ食べておりますがね 笑。。

なぜグルテンアレルギーが増え続けているかということや、なぜグルテンが問題になってしまっているか、ということについては過去記事に書いたことがあるので、読んでみてくださいまし。。

グルテンアレルギー
http://ameblo.jp/namstar/entry-10234227957.html

グルテンアレルギーさあどうする?
http://ameblo.jp/namstar/entry-10237498175.html

グルテンアレルギーさあどうする? その2 AD
http://ameblo.jp/namstar/entry-10239886966.html

http://ameblo.jp/namstar/entry-11376712782.html


最近流行りの糖質制限食というのは、単に小麦から作ったパン、スパゲティ、うどん等は食べてはいけないというだけなのかもしれないですね。

何れにしろ、

山崎製パンは絶対に食べてはいけない

という結論は変わりません。


87. 中川隆 2014年11月04日 13:35:42 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

147 :隠し味さん:2006/10/10(火) 17:13:14 ID:t9nCCyoZ.net[1/2]

日本にクローン病と潰瘍性大腸炎が増えてる。
原因は判ってないが食の欧米化との関連が指摘されている
この奇病は20〜30代の若者に多いらしい、腸がぼろぼろになって一生下痢


148 :隠し味さん:2006/10/10(火) 17:21:22 ID:t9nCCyoZ.net[2/2]

ちなみにクローン病と潰瘍性大腸炎の若者の無視できない共通点はマクドナルド利用が多いってこと
マクドナルドはトランス脂肪酸の多い油をずっと使ってた

149 :隠し味さん:2006/10/10(火) 21:03:34 ID:NFxyNWZK.net

マック好きはキレやすい。これマジ。
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/salt/1111017516/


88. 2014年11月05日 14:43:57 : GzEXY00x8w
グダグダと御託並べて本当にくだらねぇなw
何食おうが人間いつか死ぬんだよ、それが遅いか早いかだ。
しかも健康にいくら気使ってても事故、災害、事件でコロっと逝っちまうんだぜ
それが人生だよ。
そちらで死なないようにせいぜい神にでも祈っときなw

89. 2014年11月06日 22:00:06 : b5JdkWvGxs
すぐに死ねるならいいけど、失明して寝たきりの状態で何十年もベットの上で生かされる事になるから困るんだろ。

90. 中川隆 2014年11月16日 13:03:45 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

Business Journal 10月14日(火)0時10分配信

スーパーのプライベートブランド(PB)商品は買ってはいけない


●中国依存顕著なPB商品

 財務省貿易統計によると2013年に中国から輸入された食品の金額は8706億円と、20年前に比べて2.4倍になった。中国からの食品輸入は現地での加工品が多いのが特徴だが、その多くはスーパー、コンビニエンスストアチェーン、外食産業に卸される。

中でも近年スーパーやコンビニ各社が注力するプライベートブランド(PB)商品で多く利用されている。

 小売企業側が独自に企画してメーカーに製造を委託するPB商品は拡大傾向にあり、17年には売り上げベースで3兆円規模に達すると推定されている。

PB商品は今や大手スーパーやコンビニの目玉商品であり、委託されたメーカーは宣伝費がかからず小売企業が大量一括購入するため、安い値段で品質の良いものを提供できるとされてきた。

 だが、価格を安くできる本当の理由は中国食材の多用であることが、現在では明らかになっている。「週刊文春」(文藝春秋/13年4月11日号)によれば、

「PBは安さが売りなので、原材料も製造法も安きに流れる(中略)。
PBはメーカー名が出ないので、大手ではなく三番手、四番手のメーカーにお願いすることが多い」(大手スーパー幹部)

という。原材料は安い中国産を使い、三番手、四番手のメーカーが商品に仕上げているというわけだ。

 加工食品・冷凍食品などは全重量の50%以上を占める食材のみ原産地の表示が義務付けられているため、消費者が国産だと思って買ったPB商品も、実際には中国の食材が数多く使用されている可能性もある。

特にPB商品では、その生産の仕組みが、中国食材の使用実態をよりわかりにくくしている。もし、PB商品で中国産と表示したら、売り上げが減少する可能性も高く、PBに力を入れている小売各社にしてみれば大きな痛手となるだろう。

●中国産タマネギ、輸入停止広がる

 中国食材の安全への不安が高まる中、外食産業で使う中国産タマネギが大幅に値上がりしている。輸入価格は8月末で前月比5割高。7月に厚生労働省の検査で中国産タマネギから基準値を超える農薬が検出され、自主的に輸入をしない動きが商社の間に広がり、出回る数量が減ったためだ。

 同省はサンプル検査で2社の輸入業者のタマネギから基準値を超える農薬が検出されたことを受け、8月上旬、商社に対して輸入するすべてのタマネギについて検査を受けるよう命令を出した。この結果、8月29日時点で新たに基準値オーバーする例が12件見つかり、社名の公表を恐れた商社が自主的に中国産タマネギの輸入をストップした。

中国産タマネギは国内の消費量の2割を占めており、ほとんどが皮をむいた状態で輸入される。加工の手間がかからないため、外食産業が主に使っている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141014-00010004-bjournal-bus_all


91. 函館の犬。 2014年11月21日 07:34:53 : bhbAK3m6MJQx2 : 7Q1wqrBrc6
食事って元気の元。コンビニ弁当食べても元気でないだろう、使い捨ての人間になるだけだ。

92. 中川隆 2014年11月21日 19:21:16 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
ガンを引き起こす食べ物トップ10  
http://ameblo.jp/mother-teresa/entry-11609009717.html


もっとも不健康で、発がん性のある食べ物は・・・
http://ameblo.jp/mother-teresa/image-11609009717-12676192772.html

★第一位 遺伝子組み換え作物


遺伝子組み換え作物がいっぱい♪
http://www.youtube.com/watch?v=LOuWa6_-Kw0


特に遺伝子組換作物とそれを育てるための化学薬品がガンを加速的に成長させることが証明された今、遺伝子組換作物に「発がん作用がない」などと自信を持って言う人はいるまい。しかし、遺伝子組換作物はすでに、我々の生活の中に入ってきている。トウモロコシ、大豆、そして菜種油などから作られた食品などだ。遺伝子組換作物を摂取しないためには、有機栽培された作物を選び、遺伝子組換でないことが証明されている食べ物を選ぶようにすること。また、地域で生産されたバイオテクノロジーが関与していないものを選ぶこと。


★第二位 加工肉


ベーコンやハム好きは早死にする!? 加工肉が体に与える悪影響とは
http://www.youtube.com/watch?v=ZOcAZtdNFy8


ほとんどの加工肉、ベーコン、ソーセージ、ホットドッグ等は科学薬品で作られた防腐剤を含んでいる。そして防腐剤を施された肉は、見た目は新鮮そうでおいしそうだが、発ガンのリスクのおまけがついてくる。亜硫酸ナトリウムと硝酸ナトリウムは、直腸ガンをはじめ色々な種類のガンになる確率を著しく上昇させる。硝酸で保存処理が施されていないもので、出来れば草を食べて育った動物の肉を選ぶこと。

★第三位 電子レンジで作るポップコーン
(コーン自体が遺伝子組み換えが多いのも問題)

電子レンジの電磁波影響について
http://www.youtube.com/watch?v=RQ79MjCDdTk

レンジで簡単にできるポップコーンは便利な食べ物だ。しかし、パッケージは科学薬品の塊だ。不妊を引き起こすだけでなく、肝臓ガン、睾丸ガン、すい臓ガンになる可能性がある。アメリカ合衆国環境保護庁はペルフルオロオク酸がポップコーンのパッケージに含まれていて、発ガンの可能性があることを認めている。またいくつかの研究によると腫瘍の出現にも関与しているとの報告がある。ポップコーン自体に使われいる、ジアセチルという科学薬品は肺にダメージを与え、肺ガンを引き起こす。


★第四位 コーラやソーダ等の炭酸飲料


遺伝子組み換え使用ワースト1 明治HD おやつの「カール」など
http://www.youtube.com/watch?v=eSK67A_ehLM

加工肉と同じように、炭酸飲料には発ガン作用があることが認められている。大量の砂糖、科学薬品、着色料が含まれている上、炭酸飲料は体を酸性にする。これは文字通り「ガン細胞に餌を与えている」ことに他ならない。一般的な炭酸飲料に使われているカラメル色素のような科学物質やその派生物質である4メチルイミダゾールはまた発ガン作用がある。

★第五位 ダイエット(ノンカロリー)用の食べ物やノンカロリーの飲み物(ダイエットコーク等。これらには人工甘味料が入っている)


人工甘味料アスパルテームE951の危険性~Diet Coke Zero
http://www.youtube.com/watch?v=a7yS3b49ups

ダイエット飲料(例:ダイエットコーラやペプシNEX)、ダイエット食品は、砂糖まみれである炭酸飲料よりも体に悪い。欧州食品安全機関が発行した論文によると、20以上の研究機関がアスパルテーム(人工甘味料)が多くの病気を引き起こすことを指摘している(新生児に奇形を起こしたり発ガンさせたり)。スクラロース、サッカリン、他のいろいろな人工甘味料も発ガン物質である。

★第六位 精製された小麦

癌予防のための栄養学
http://www2.ocn.ne.jp/~mutenka/kenkou/ganyobou.htm

より転載

(注意・Attention)@

[癌のエサになるものは食べない事]
それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。

この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。特に脳は欲しがります。そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。

英会話&バイリンガル教育 GIGGLES ENGLISHさんのブログ
http://giggles-english.com/blog/252

より転載

白い小麦粉は多くの加工食品に使われている。しかし不必要な炭水化物を含むこの食品にはとても気をつけなければならない。ジャーナルキャンサーエピデミオロジー(ガンの研究誌)に掲載されたある研究報告によると小麦粉などの精製された炭水化物は乳がんの発がん率を220%上昇させるとのこと。高血糖を引き起こす食べ物を食べるということ自体が、ガンに栄養を与えていることあたり、ガンの成長と拡散を促している。

(ということは白いご飯や、日本人が普段口にしているパンのほとんどはダメってことか…。たしかにアメリカに住んでいた時は白いパンよりも全粒粉、ライ麦を使ったパンの種類が豊富だった。働いていた有機農家では皆、玄米を食べていたのを思い出す)


★第七位 精製糖


白砂糖の害〜食べるな危険〜
http://www.youtube.com/watch?v=lmYIOexGdlg


白い小麦粉と同じように、精白された砂糖は血液のインシュリン値を急激に引き上げ、またガンに栄養を与えているということだ。フルクトース(果糖)に富む甘い食べ物(例えばコーンシロップ、特に悪い)はガンの代謝を促し、ガン細胞を激増させる。そしてクッキー、ケーキ、パイ、炭酸飲料、ジュース、ソース、シリアル等など、日常口にするものの中には(ほとんどが加工食品)、コーンシロップや白砂糖が山のように使われている。現代人がガンになるのは当然のことだ。


★第八位 旧来の有機栽培でない(慣行農法で栽培された)フルーツ


レモンに農薬シャワー(ポストハーベスト農薬)
http://www.youtube.com/watch?v=6_fzZP9Vgno


多くの人はスーパーで売られているリンゴやブドウ、イチゴを買い物かごに入れながら”健康にいいわ”などと思っているかもしれない。大きな間違いである。有機農法で作られていたり、無農薬というのが証明されたりしていない限り、手に取ったその果物はむしろガンのエサかもしれない。環境活動団体(Environmental Working Group)は98%の一般的な作物(特に果物)が発ガン物質の消毒を含んでいることを発見した。

★第九位 養殖サーモン

サーモン養殖の裏側に迫る
http://www.youtube.com/watch?v=ulaNxhZVUdQ

養殖されたサケは”ガン食品”の一つである。デイビッド・カーペンター博士(アルバニー大学の環境健康学の理事)によると養殖のサケはビタミンDの欠如だけでなく発ガン物質を含む化学薬品、ポリ塩化ビフェニル、難燃剤、消毒、そして抗生剤に汚染されていることが多い。

(たぶんサケだけではなく、養殖された魚は大概ダメなんだろう)


★第十位 水素添加油(硬化油)


トランス脂肪酸、部分水素化油脂の危険性
http://www.youtube.com/watch?v=B-aBlPqjrFw

水素添加油は特に加工食品を保存するために使われる。しかしこの油は皮膚細胞の構造を変え、柔軟性を損なわせる。これは体を衰弱させるガンのような病気の巣窟と変えてしまう。いくつかの企業はこの油を使うのを控え、パーム油を使い始めている。


93. 中川隆 2014年11月22日 19:28:39 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
・マジ怖っ!! 【遺伝子組み換え商品】のワーストランキング!!
http://www.youtube.com/watch?v=ecGa4ajtHFg


・遺伝子組み換え食品というと、国産の「遺伝子組み換えではありません」納豆を食べてい­るから大丈夫などと、ねぼけたことを言っている人がいるかもしれない。

・そういうレベル­の話ではない。

・菓子、調味料、植物油と、スーパーで売っている加工食品には、遺伝子組­み換えだらけだ。

・家畜のエサを考えれば、肉、卵、牛乳も該当する。

・大豆、トウモロコシ­、菜種が、どこでどのように生産されているかは、少し調べればわかるだろう。

遺伝子組み換え食品を使っている日本の食品メーカー一覧
http://amba.to/1orOu94


遺伝子組換え食品 |厚生労働省
http://bit.ly/1vc96vz


・あなたは遺伝子組み換え食品をすでに食べている。
・子供はもっと食べている。



94. 2014年11月22日 19:29:15 : b5JdkWvGxs
・ワースト1位 明治ホールディングス
・「カール」「明治ミルクチョコレート」他多数
精神薬の販売も手掛ける


・2位 味の素グループ  
・「豊年サラダ油」「ピュアセレクトマヨネーズ」他多数
MSGの生みの親


・3位 山崎製パン
・「ナビスコリッツ」「コーンポタージュスープ」「ナビスコチップスター」
パンはすべて食物ではない、みたいな


・4位 森永グループ
「おっとっと」「チョコフレーク」 「エスキモーシリーズ」他


・5位 サントリーフーズ
「ペプシコーラ」「CCレモン」


・6位 キューピー  
「マヨネーズ」「ドレッシング」


・7位 サッポロ飲料  
「リボンシトロン」「不二家ネクター」


・8位 日清オイリーグループ
・「ヘルシーコレステ」「ギャバ習慣調整豆乳」他


・9位 キリンビバレッジ  
・「午後の紅茶」「キリンレモン」


・10位 ロッテ 
・「パイの実」「コアラのマーチ」「雪見だいふく」「トッポ」他多数


95. 中川隆 2014年11月23日 12:04:59 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

危険な食品の実態 
菌汚染肉・廃棄肉・豚内臓使用、放射能含有、虫や金属片混入…

Business Journal 11月23日(日)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141123-00010001-bjournal-bus_all

ミートホープによる牛肉コロッケ偽装事件
 
 ミートホープ牛肉コロッケ偽装事件は、

(1)偽装方法の多種多彩さ、

(2)実質10年以上偽装を実施、

(3)全国的な取引、

つまり確信犯的な悪質さ、長期にわたる社会的な影響度合いの強さと広がりなどの点で、類似の食品偽装事件の中でも群を抜く。最終的に同社は自己破産し、代表者は不正競争防止法と詐欺の罪で、懲役4年の実刑判決を受けたという意味でも、これは重大な食品偽装事件として象徴的である。

 特に興味深いのが、その(1)偽装方法の多種多彩さである。

コロッケに使われる牛肉、つまり牛の挽き肉(ミンチ=細かくひいた肉)にコストの安い豚挽き肉、ラム(子羊)挽き肉、鶏挽き肉、鴨挽き肉、挙げ句は豚内臓肉まで混入させていた。

農林水産省関連の商品テスト実施機関が、同社から仕入れた挽き肉を原料とする冷凍コロッケ(北海道加ト吉製)を調べたら、29例のうち、表示通りに牛肉が使われていたのはわずか4例だった。

 それどころか、水やパンくずを増量材にし、サルモネラ菌などの汚染肉も加熱すれば問題ないとして混入させた。わざわざ廃棄した肉を仕入れ、工場の床に落ちた肉も使う。くず肉に化学調味料を加えて味を良くする……。

賞味期限の改ざんや外国産を国産と表示する産地偽装もごく当たり前で、不適切な作業が日常化していた。


 同社は事件発覚の20数年前から豚挽き肉に焼き豚のくずを混入させていたが、牛挽き肉偽装を始めたのは事件発覚の10年ほど前からだ。偽装牛挽き肉は事件発覚までの1年間で417トン販売され、それが最終的に9800トンの冷凍食品や総菜になり、スーパーなどで消費者に売られた。

●危ない食品の定義付け

 ミートホープ事件は、現在の食品安全問題の全体像をとらえて整理し、定義付けをするためのヒントを与えてくれる。

 危ない食品とは何か。

 第1が、水、パンくずなどの増量材混入肉や廃棄した肉、工場の床に落ちた肉、化学調味料を加えて味を良くしたくず肉など、「衛生的にも問題のある、無価値でごみやくず類を再利用した食品」だ。

 ミートホープ事件とは無関係だが、カツオだしと偽って濃縮エキスの代わりに合成うま味調味料と糖分、塩分を使ったりするのも、ここに含まれる。また、同様に、さまざまな食品であり得る回収食品の再利用も同類だ。

 第2が、牛挽き肉の代わりに豚挽き肉、鶏挽き肉、鴨挽き肉、豚内臓肉を使うものだ。こうした「低コストの代替材料を使う食品」には、産地偽装などを含む。

 第3が、サルモネラ菌の汚染肉や、病原性大腸菌O157などの病原菌、カビなどのほか、安全基準を超える残留農薬や食品添加物、放射能などを含む健康・生命を脅かす食品だ。異臭、味の異常(酸味)などの変質・腐敗なども含まれる。

 第4が、ハエや蛾などの虫や金属・ガラス・プラスチック片、異物など、食品と無関係の物質が混入した食品だ。

 第5が、消費・賞味期限の偽装・表示ミス、包装不良など、その他の不適切な食品だ。

 ちなみに、第1と第2が偽装食品で、第3が汚染食品、第4が混入食品、第5がその他ということになり、意図的かミス・事故かなどの違いはあるが、これら不適切な食品を「危ない食品」と分類することができる。食の安心・安全を脅かす事故の防止策を考える上では、この分類を十分に意識する必要がある。


96. 2014年11月23日 12:09:19 : b5JdkWvGxs

2013.10.15
がんや脳腫瘍も〜インスタント食品は危険?
カップ麺、コーヒー、トクホコーラ…
http://biz-journal.jp/2013/10/post_3115.html

身近にある食品がとても怖い…

 カップ麺にカップスープ……

お湯を入れれば手軽に食べられることから、手が伸びてしまうインスタント食品。しかし、「身体に悪い」という声があるのも事実。確かに、食材(かやく)は野菜・海藻がわずかばかりで、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの必要な栄養素はまったく足りない。さらに、スープを飲み干せばナトリウム(塩分)は過剰摂取で、偏った食事になることは間違いない。


 しかし、それどころではない。

『買ってはいけないインスタント食品 買ってもいいインスタント食品』(渡辺雄二/だいわ文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E9%A3%9F%E5%93%81-%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E9%A3%9F%E5%93%81-~%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E3%80%81%E5%86%B7%E5%87%8D%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%BE%E3%81%A7~-%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%8F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B8%A1%E8%BE%BA/dp/4479304487

によれば、下痢などの体調不良はおろか、がんまで起こしかねない危ないインスタント食品があるという。
 
 例えば、油で揚げたフライ麺には注意が必要だ。油が酸化してしまうことで、毒性物質である過酸化脂質ができている恐れがある。過酸化脂質はふたを開けた時の鼻を突くプーンとした油のにおいの中にも含まれているものだ。

 「過酸化脂質は有害で、ネズミやウサギに食べさせると成長が悪くなり、一定量を超えると死んでしまいます。過酸化脂質は高温でできやすいため、揚げ油にはたくさん発生していて、揚げた麺に多く含まれてしまう」(同書)のだ。

 ポテトチップスや天ぷら、フライなどを食べたときに、腹痛を催したり下痢の症状に見舞われる症状は「油あたり」と呼ばれるが、これは過酸化脂質が原因なのだ。

 似たような症状として胃が張る、もたれる、鈍痛に見舞われるなどの胃部不快感を引き起こすのが、食品添加物だ。特に調味料に使われるL-グルタミン酸Na(ナトリウム)は「腸から吸収されて顔や腕に灼熱感を覚えたりすること」があるという。

 実は過酸化脂質や、L-グルタミン酸Naなどの身体に危ない成分が含まれている食品が身近にある。日清食品の「カップヌードル」だ。「カップヌードル」は、ナトリウムも多く、添加物も15種類入っており、危ないインスタント食品の代表格なのだ。

 さらに姉妹品の「シーフードヌードル」には、添加物としてカラメル色素も含まれている。「カラメル色素は全部で4種類あり、そのうちの2種類には発がん性のある4-メチルイミダゾールが含まれているのです。ただし『カラメル色素』としか表示されないため、消費者にはどれが使われているのかわからないという問題があります」(同書)

 また、体調や食べた物によっては「胃や腸などの粘膜が荒れて、そこに発がん性のある添加物が作用すれば、細胞ががん化することも考えられ」(同書)るだけに注意が必要だ。

 フライ麺ではないカップ麺でも油断はできない。例えば、同じ日清食品の「日清ラ王 背油コク醤油」の売り文句は「まるで、生麺。」だが、麺に植物油が練り込まれているため、フライ麺ほどではないにしろ、過酸化脂質の恐れがある。さらに、ラ王の容器は発泡スチロールでできている。

 「これまでの研究で、発泡スチロールの容器に熱いお湯を入れると、発がん性のあるスチレンがppbレベル(ppbは10億分の1を表す濃度の単位)で溶けだすことがわかっています。微量とはいえますが、一般に発がん性物質は閾(しきい)値(この値以下であれば無害であるといえる基準)がないので、できるだけ摂取しないに越したことはない」(同書)

 なお、日清食品のカップヌードルは、2008年に容器は紙容器に変更されている。カップ麺を食べる際には、できる限り容器を移し替えることが賢明だろう。

●合成甘味料で下痢

 さらに気をつけたいのが、インスタント飲料だ。カフェオレ・カフェモカなどは、休憩時間の“ほっと一息ドリンク”の定番だろう。

 最近では、「カロリーが気になる」という声に応える形で、砂糖を減らしたり無くして、代わりに低カロリーの合成甘味料を使うことが多い。この合成甘味料が危ないという。

 例えば、難消化性デキストリン。食物繊維の一種で、糖の吸収を抑えて血糖値が上昇しにくくする働きがあるのだが、腸で吸収されにくいために人によっては下痢を起こすことがあるという。注意書きとして「飲みすぎあるいは体質・体調により、お腹がゆるくなることがあります」とあるのは、このためだ。

難消化性デキストリンは、メッツコーラなど「トクホ」といわれる特定保健用食品にも含まれている成分で、インスタント飲料では、味の素ゼネラルフーヅの「ブレンディ スティック カフェオレ カロリーハーフ」に含まれている。

 また下痢よりも深刻な症状を招く恐れのある合成甘味料が、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物とアセスルファムK(カリウム)だ。

 砂糖の180〜220倍の甘味があるアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は、体内で劇物のメチルアルコールを生成し、頭痛やめまい、不眠、視力・味覚障害などを引き起こす。1990年代に、アスパルテームは脳腫瘍や白血病、リンパ腫などを引き起こす可能性があることが研究者によって指摘されている。

 また、砂糖の約200倍の甘味があるアセスルファムKは、体内で分解されないため異物となってグルグルめぐり、肝臓や免疫の機能を低下させる恐れがあるという。

 「妊娠したネズミを使った実験では胎児に移行することがわかっています。体内で分解されないため、へその緒を通って胎児に移行するのです。動物実験では、催奇形性は認められなかったという判断になっていますが、人間が摂取した際に同じ結果になるのか、不安を感じざるを得ません」(同書)

●3大危険成分が入ったブレンディスティック

 アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は、味の素ゼネラルフーヅの「マキシム スティックメニュー カフェモカ」に、

アセスルファムKはネスレ日本の「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」などに含まれている。

 なお、「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」には、アセスルファムKだけでなく、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物も含まれている。


また、先ほど難消化性デキストリンが含まれているとした「ブレンディスティック カフェオレ カロリーハーフ」には、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムKも含まれている。

事実上、3大危険成分が入った三冠王状態になっているのだ。

 「そんなことを言い出すと、食べられるものがなくなる」との声もあるだろうが、真実を知らされずに危険にさらされている状況は改善したいもの。こうしたリスクを踏まえて、我々はインスタント食品と付き合わなければいけない。


97. 2014年11月23日 12:14:08 : b5JdkWvGxs


2013.07.06
ローソンのPB食品は添加物まみれ!? セブンのプレミアムも健康害する危険も…
http://biz-journal.jp/2013/07/post_2461.html
http://biz-journal.jp/2013/07/post_2461_2.html

『PBを知れば企業がわかる 本邦初! 安心度ランキング』

大手流通各社によるプライベートブランド(PB)の普及が進んでいる。

各社の安全・安心への取り組みはどこまで進んでいるのか。
食の専門家は「PBを見れば企業の姿勢がよくわかる」という。

そこで、今回は添加物を多く含むハンバーグ、ハム、漬物、カップ麺、洋風スイーツの成分をもとに格付けを行なっている。

安全性の高いランキングでは


1位が日本生活協同組合連合会(生協)、

2位はセブン&アイとイオン、西友の3社、

5位はユニー、

最下位の6位はローソン、ファミリーマート


という結果になった。

最下位のローソンは専門家から

「すべての商品で添加物を減らそうという意図がまったくないように感じられる。

スイーツで人工甘味料を使っているのはローソンだけ。

セレクトとかプレミアムという言葉にふさわしくない」

とサンザンの評価なのだ。


 安全性が高いと評価を受けた生協やセブン&アイでも、置いてある商品によっては注意が必要だ。

たとえば、セブンプレミアムデミグラスソースハンバーグは、カルシウムの抑制効果のある「リン酸塩」が使われているが、セブンイレブンは2007年にリン酸塩の未添加に取り組むと公表していたはず。

また、セブンプレミアムしょうゆヌードルは

「添加物が非常に多く胃部不快感(胃が張る、痛む、もたれる、重くなるなど)の症状を引き起こす心配がある」

という。食事をとったあとに、体調が悪くなる……(現に私もあるときから、ハンバーグは胃部不快感が激しく、食べることができなくなった)心当たりのある人は、食品添加物の影響かもしれない。

 食の安全がますます求められるようになったのだ。



98. 2014年11月23日 12:20:45 : b5JdkWvGxs


2013.11.10
偽装米、8割が中国産…イオンは危険な食品だらけ?
告発本は即撤去の横暴
http://biz-journal.jp/2013/11/post_3298.html


「週刊文春」(文藝春秋/10月17日号)が掲載した

『「中国猛毒米」偽装 イオンの大罪を暴く』

が波紋を呼んでいる。この記事は、流通大手イオンで販売された弁当などに産地偽装された中国米が混入していたこと、さらにイオンの検査体制のずさんさや、仕入先の卸売会社との不透明な関係、全商品の8割が中国産であることなどを告発したものだ。

 これに対しイオンは「記事の内容は事実に反する」として謝罪と雑誌の回収などを要求。これを拒否されると、1億6500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 だが、イオンの取った措置はそれだけはない。全国のイオンやイオングループ傘下のミニストップなどの直営店から「週刊文春」を撤去してしまったのだ。結果「週刊文春」はイオンから姿を消した。これは言論に対する暴挙だとして「週刊文春」側も「読者の知る権利、報道の自由を失わしめ、誠に遺憾」と反発している。

●過去にも書籍を撤去しているイオン

 しかし、イオンがこうした手段を講じるのは今回が初めてではない。

「以前にも、イオン内の書店から“危ない本”として認定され、大量返品、撤去されてしまった書籍が存在するのです」(取次関係者)

それが

プライベートブランド食品の危険度調べました (三才ムック vol.601) 単行本
2013/3/28 渡辺雄二 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861995787/biz-journal-22/ref=nosim/

というムック本だ。

 セブン&アイホールディングス、イオン、サークルKサンクス、ローソン、ファミリーマートなど、大手流通企業が展開するプライベートブランド(PB)に含まれる食品添加物を、科学ジャーナリストである著者が徹底調査、その危険度に応じて「不可」「可」「良」「優」と4段階にランク付けしたもの。


 例えば、ハンバーグやミートボールなどの人気肉系惣菜では、

セブンプレミアム(セブン&アイ)のデミグラスソースハンバーグは、添加物が多くカラメル色素も使われているので「可」、

ファミリーマートコレクションのスモークタンは亜硫酸Naが添加されているので「不可」。

また洋風スイーツの項目では、セブンのショコラクランチ&ティラミスがアスパルテームやカラメル色素が使われていて「不可」、

ローソンのプレミアム純正クリームチョコレートは添加物を使っていないので「良」

といった具合だ。

ほかにもサラダ、ジュース、冷凍食品、菓子パンなど、それぞれ発がん性、遺伝子組み換え、添加物の危険性も記されていて、消費者にとって危険な商品から身を守るテキストになっている。

 もちろんイオンブランドのトップバリュ商品も多くランク付けされている。

マカロニサラダ「不可」、

乳酸菌ウォーター「不可」、

わかめスープ「可」、

もずくスープ「良」など。


中には高ランク「優」が付いた有機野菜ミックスなども存在する。

「しかし、イオンはどうやらこのムック本がお気に召さなかったらしく、発売から1カ月もたたずに、ほぼ全てが返品されてきました」(前出の取次関係者)


●食品の危険を指摘されると過剰反応

 さらに“危ない本”はこれだけではなかった。同じく


食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド (Sanctuary books) 単行本
2013/5/22 渡辺雄二 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139910/biz-journal-22/ref=nosim/

も、同じ憂き目に遭ってしまったのだ。

 この書籍はポテトチップスやハムなど加工食品をメーカー、ブランド別に「食べるならどっち?」と勝負させ、原材料や添加物の危険性を比較紹介する。「ポテトチップスはカルビー派か、湖池屋派か?」といった具合だ。


 もちろんイオンのトップバリュはここにも登場する。

ポテトチップスのコンソメ部門では、湖池屋と比較され、「『食べるならこっち』として湖池屋、イオンは『こっちはダメ』」と評され、あえなくイオンの負けという結果になっている。

だが、イオンも負けてばかりではない。加工食品の王様ともいえるハム・ソーセージ・ベーコン部門では丸大食品、プリマハム、日本ハムという老舗食肉メーカーを退け、勝利を飾っているのだ。

 これで撤去措置というのは、イオンは過剰反応ではないか。そもそも、本や雑誌を扱う書店もまた、言論や表現の自由の一翼を担う存在なのだ。抗議や訴訟、流通を握っていることをかさに特定のメディアを排除するのは、その自覚が足りないといわれてもやむを得ないだろう。


99. 中川隆 2014年11月23日 18:51:00 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ホルモン剤肉「豪州産は大丈夫」の誤解 (更新 2014/5/26 16:00)


 輸入牛肉の肥育で使われているホルモン剤。乳がんとの関係を指摘する研究報告もある。

日本国内では使用が禁止されているが、一方で輸入肉には使用されているという現実がある。

 日本国内では使用禁止のホルモン剤。それを使った食肉の輸入を認める現状は、ダブルスタンダードとされても仕方ない。

 農林水産省によると、国内で承認されていたホルモン剤は過去に2種あったが、1999年に両者とも業者により自主的に取り下げられたという。

 食肉の輸入規制を所管する厚生労働省の輸入食品監視業務FAQ内には、ホルモン剤の安全性について、こう記されている。

《専門家が参加する審議会や国際機関などで安全性の評価が行われており、それらを踏まえて食品中の残留基準を設定して規制している。世界的に見ると、EUを除いて、アメリカやカナダ、オーストラリアでホルモン剤の使用が認められており、国際基準(コーデックス基準)においても、適正に使用される場合は人の健康への影響はない、と判断されている》

 発がん性の指摘と安全性について改めて問い合わせると、「国際基準での評価が覆らない限り、安全性に問題はないと考えている」との回答を得た。

 こうした日本の食品安全行政の姿勢を、東京大学大学院の鈴木宣弘教授(国際環境経済学)は問題視する。

「国内では認可されていない物質なのに、それを含む輸入品が認可される。このようなダブルスタンダードは、円滑な貿易には有用でも、食の安全を守る意味では果たしてどうなのか」

 消費者は、こうした状況を認識しているのか。スーパーの精肉売り場では、輸入肉は時には国産肉以上のスペースを占める。国産肉に比べれば安価な輸入肉は、消費者の強い味方にみえる。

「お金に余裕のあるときは国産肉を買うけど、普段は外国産も買います。要は値段と中身のバランスです」(50代女性)

「和牛は高いし、サシが多くて脂っぽい。メニューによっては、外国産牛がいい」(30代女性)

「アメリカ産よりは、オーストラリア産。のびのび育っていそうだから」(30代女性)

 一部の人は、漠然と輸入肉のホルモン剤や残留農薬による人体への影響を懸念していた。

 前出の鈴木教授は、様々な問題が消費者に認識されていない実態を指摘する。

「オーストラリア産なら大丈夫と思っている消費者もいるようですが、日本で流通するオーストラリア産牛肉には特別な記載がない限り、ホルモン剤が使われています。一方で、ホルモン剤が認可されていないEU向けに、ホルモン剤を与えない食肉を輸出しているんです。ニーズが供給を生むケースもあります」

※AERA 2014年5月26日号より抜粋
http://dot.asahi.com/news/domestic/2014052600150.html


発がん性と関係あり?「ホルモン剤肉」に潜むリスク (更新 2014/5/20 16:00)

「米国やオーストラリアの肉牛には、日本で無認可のホルモン剤が投与されています。発がん性との関係が疑われています」

 北海道大学附属病院などで長くがん診療に当たってきた、公益財団法人北海道対がん協会細胞診センター所長の藤田博正医師らは、2007〜12年、半田康医師とともに、食肉中のホルモンに関する研究を行った。09年に日本癌治療学会で「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」を発表。その中で、半田医師は、市販されている米国産牛と和牛のエストロゲン濃度を測定して、比較した。

 牛肉は15カ所のスーパーやデパートで、同一の個体にならないよう時期をずらして複数購入して検体とした。調べた数は、和牛も米国産牛も、脂身が各40検体、赤身が各30検体。エストロゲン(エストラジオール)濃度の平均値は、米国産牛肉は和牛と比べ、脂身で140倍、赤身部分で600倍だった。

「米国産牛肉中のエストロゲン濃度は和牛よりはるかに高く、肥育時に成長促進剤として使用されたホルモン剤の残留があると考えられました」(半田医師)

 藤田医師は、日本の「ホルモン依存性がん」の突出した増加を指摘する。ホルモン依存性がんとは、乳がんや子宮体がん、大腸がん、前立腺がんなどだ。日本とは異なり、肥育中にホルモン剤を投与された食肉の輸入を禁止しているEUでは、意外な変化があった。

「WHOのデータによると、1989年の輸入禁止後、EU諸国の乳がん死亡率が大きく下がりました」

 乳がんの死亡率は、89〜06年に、アイスランドで44.5%、イングランドとウェールズで34.9%、ルクセンブルクで34.1%減少した。

「一時はマンモグラフィーによる予防検診の成果とも言われましたが、検診や医療制度は国によって10年ほどの開きがあります。このため、マンモグラフィーの普及を主な要因とは考えづらいとの考察が、(医学専門誌の)ブリティッシュメディカルジャーナルに発表されています。この死亡率の低下が、食肉の輸入禁止措置と無関係とは、考えられない」(藤田医師)

 発がんの原因の特定は難しいと認めつつも、藤田医師、半田医師の見解は、

「食肉中に残留しているエストロゲンの摂取と発がん性には何らかの関連がある」

※AERA 2014年5月26日号より抜粋
http://dot.asahi.com/life/lifestyle/2014051900020.html



100. 2014年11月30日 10:02:42 : b5JdkWvGxs
米豪産牛肉に発がん性か 残留ホルモン剤が原因 
日豪EPA批准で来年から輸入急増
Business Journal 11月30日(日)6時0分配信
http://biz-journal.jp/2014/11/post_7514.html


  今回の日豪EPAで豪州産牛肉やくず肉の輸入が増えることは確実であるが、注意されるべきは、日本に輸出されている豪州産牛肉が例外なく成長促進ホルモン剤に汚染されているという点である。

豪州では1979年から牛に同剤を埋め込む方法で使用されている。

今年4月7日にはロシア農業監督庁が、豪州産牛肉から成長促進ホルモン剤トレンボロンが再三検出されたことから、豪州産牛肉の輸入禁止を発表した。

また、EUは同剤含有の牛肉輸入を禁止しているため、豪州政府はEU向けの牛肉については同剤使用を禁止している。


 輸入牛肉の残留ホルモン剤問題は深刻である。

09年10月24日に開催された第47回日本癌治療学会学術集会で北海道大学の半田康医師は、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」を発表した。この研究目的は以下の通りである。

「わが国において乳癌、前立腺癌を含むホルモン依存性癌は急速に増加しているが、これに並行するように牛肉消費量も増加している。

国内消費量の25%を占めるアメリカ産牛肉では、肉牛の飼育時に成長促進目的にエストラジオールを含むホルモン剤の投与が行われる。

アメリカの牛肉消費量は先進諸国で最多で増加傾向にあるが、癌発生数は乳癌、前立腺癌が極めて高い。このため、牛肉に含まれるエストロゲン濃度を検討した」


 半田氏は「わが国とアメリカの牛肉消費傾向から、エストロゲン高濃度の牛肉摂取とホルモン依存性癌発生増加の関連性が考えられる」と結論付けている。

 日豪EPAには非関税措置が明記され、「いかなる非関税措置も採用し、又は維持してはならない」とされている。要するに、これまで輸入を認めており、新たにEUのように成長促進ホルモン剤含有牛肉の輸入を認めない措置を日本政府がとれば、非関税措置として協定違反になるのだ。このような日豪EPAをわずか3日の審議で批准した責任はどの政党がとるのか、厳しく問われなければならない。


101. 中川隆 2014年11月30日 10:11:49 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
>アメリカの牛肉消費量は先進諸国で最多で増加傾向にあるが、癌発生数は乳癌、前立腺癌が極めて高い。


阿修羅では牛乳有害論が喧伝されて、牛乳が乳癌、前立腺癌の原因だと印象操作されていますが、実際には牛乳ではなくアメリカ・オーストラリアの残留ホルモン剤入り牛肉が乳癌、前立腺癌の原因だったという事ですね。

スーパーで売っている牛肉コロッケを平気で食べているアホが多いですからね。

再度繰り返しますが、国産の牛乳には残留ホルモン剤は入っていないので癌になる可能性はあまりありません。

阿修羅の牛乳有害説のデマに騙されない様にしましょう。


これも参考にして下さい:

私の最近の朝食は「ホットチョコレート」のみ。
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/536.html

「ガンは寿命が延びたから発生率が増えた」はウソ!
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/553.html


102. 中川隆 2014年12月06日 21:32:08 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

有害なのは牛乳ではなく加工乳・低脂肪乳


牛乳でできた乳製品 vs 乳製品で作られた加工乳

牛乳は成分無調整で飲む

よつ葉乳業は牛乳を原料にバター、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を作っています。これが普通の乳業会社であるはずなのですが、不思議なことに普通の大手の乳業会社は乳製品で牛乳を作っているのです。

雪印は黄色ブドウ球菌の毒素などと思われる大量の食中毒被害を発生させました。洗浄工程の手抜きとされていますが、この事件の背景は大手の乳業会社のモラルの欠如した体質に根差すもっと深いところにあるのです。

低脂肪乳のような加工乳は、生乳と還元乳を混ぜて作ります。還元乳とは脱脂粉乳、無塩バターなどの乳製品と強い毒性の疑いのあるキレート剤(乳化の目的で使用されています)で作ります。あらかじめ決まった成分濃度に調整しておいた還元乳を、入荷した生乳の成分を検査して、その都度配合の比率を考えれば、目的の成分濃度にできるという仕組みです。乳業会社がなぜこんなに複雑な製造をしているのかという理由は、この方がもうけが大きいからなのです。なぜなら、加工用の原料は北海道産の何分の一かの価格の安い輸入物が使えるからです。もちろん、ヨーロッパ産のチェルノブイリの放射能汚染の心配のあるものも使われています。加工乳、低脂肪牛乳(ローファットミルク)、乳飲料は、生乳と還元乳の配合割合が異なるだけのことなのです。

さらに乳飲料にはブドウ糖(遺伝子組換え)、果汁(輸入品、農薬汚染、濃縮還元の問題あり)、合成色素、合成香料など粗悪な原料がいっぱい使われています。明治ヤシ油混入事件では乳製品ではなく、植物油が混ぜられていたのです。しかし、今でも市販のヨーグルトでは2000年7月第2週カタログ表紙で指摘したように、ココナツオイルなどを始め様々な薬品が堂々と使われているのです。

この加工乳に使われる生乳にも、1999年11月1週第43号でご紹介したように、エサ、飼い方など問題が山積みです。しかも、こともあろうに雪印は店頭で回収してきた乳製品を、この加工乳へ再利用していたわけです。どのような管理が行われたか不明な回収品を再利用するなどという、およそ食品生産に携わる立場としては考えられないことです。

しかし、このことは私たちにもLLミルク反対運動の当時からわかっていたことで、いずれこのような事件が起こることも予想できていたことでした。厚生省も知っていて放置してきたことです。さらに、このことは単に雪印に限定されていることでもないのです。現在の大手メーカーの製造ラインではいつこのような事件が起こっても不思議なことではないという現実がそこにあるのです。牛乳は成分無調整で飲む、こんなあたりまえのことを消費者が早く理解できない限り。


これまでの主な事件

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 森永ヒ素ミルク中毒事件
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古い牛乳、鮮度が落ちた牛乳はヨーグルト化が進み、乳酸菌が増えているため乳酸の酸っぱさがある。そのため、牛乳としては売れないので、アルカリ中和処理され、原料用、すなわち粉ミルクの原料にまわされます。

このとき森永は安い第2リン酸ソーダー(アルカリ剤)を購入して使いましたが、それはヒ素などを使っている鉄工所の廃液から回収したヒ素入りのものだったのです。そのため1954年130名の赤ちゃんがヒ素中毒で死亡し、今なお12000名の人々が後遺症で苦しみ続けているのです。

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 明治ヤシ油混入事件
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1971年、公正取引委員会は、明治乳業が牛乳に異種脂肪を混入していることを告発しました。そのため、1973年4月に乳等省令の改正で牛乳に乳成分以外の添加が禁止されています。


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 チチヤス乳業異臭事件
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牛乳ビンの消毒に使った次亜塩素酸ソーダが牛乳に残留し、異臭を発した事件。チチヤス乳業ではこの薬品を含む排水を川に流し、大量の魚が川に浮いた事件も起こしています。一部の酪農家では搾乳するときにこの薬品をわざと牛乳に混入し、牛乳の細菌数を低く見せるという噂があり、心配です。


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ピンホール事故などの危険性
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このほか、ピンホール事故で中部地方で食中毒事件が発生したことがありますが、このことは超高温滅菌(UHT滅菌)で無菌化された牛乳ではいつ死亡事故が発生するかもしれないという心配があります。パスチャライズ牛乳では、乳酸菌がいるため、保管条件が悪くてもヨーグルト化して酸っぱくなったり、かたまったりするだけで心配はないのですが、無菌化している牛乳ではパックの角などに発生したピンホールから食中毒菌が侵入し、異臭を発しない場合、気づかずに飲んでしまうこともあるからです。


低脂肪乳は健康になるか?

低脂肪乳は脂肪が少ないから健康になると思うのはあまりにも短絡的です。

まず、生乳そのもののポストハーベスト農薬、遺伝子組換え、薬漬け畜産などの原料段階の汚染の問題、輸入原料の放射能汚染、加工工程の薬品汚染など問題だらけです。脂肪の摂りすぎが心配なら、おいしい良質の牛乳を少しだけ飲めばいいのではないでしょうか。

牛乳はカルシウムいっぱいって本当か?

確かに搾りたての牛乳には消化吸収によいカルシウムが100g中100mgくらい含まれています。煮干しに含まれるカルシウムより1.5倍くらい体に吸収されるので良質とされています。しかし、この良質なカルシウムは滅菌による加熱には弱く、消化されにくい難溶性の無機カルシウムに変化してしまうのです。したがって、生乳やパスチャライズ牛乳ではカルシウムが期待できますが、一般に市販されている大手メーカーの牛乳ではそのほとんどが超高温滅菌牛乳であるため、カルシウム分子が熱変性を受けてしまっています。

もちろん、90日保存可能と宣伝するLLミルク(ロングライフミルク)でも熱変性しています。

生体中におけるカルシウムの代謝はその体がどれくらいカルシウムが不足しているかということで吸収率が大きく異なることが知られており、必要に応じて人体は、牛乳以外の野菜(小松菜、だいこん葉)、雑穀(ごま、大豆)、小魚、海藻から十分カルシウムを吸収できるのです。

とくに小魚、海藻のカルシウムは吸収率が多少劣っても、量が多いので優れたカルシウム源です。なお、栄養士は食品のカルシウムばかり考えていますが、水道中にもカルシウムが含まれており、そもそも日本人がカルシウム不足になる心配はほとんどないのです。

骨粗鬆症の予防に、牛乳を飲まされている老人が多いのですが、農薬などに汚染された牛乳を飲んで、またマクギャバン報告の示すように高カロリー、高脂肪、高蛋白の牛乳、しかもカルシウムの吸収しにくくなっている超高温滅菌の市販乳を飲んで、健康になるわけがありません。


よつ葉の乳製品

プレーンヨーグルトは生乳100%

よつ葉乳業では生乳100%と乳酸菌のヨーグルトを作っています。しかし、これは大変珍しいことで、大手メーカーでは粗悪な乳製品や異種脂肪でしか作っていないのです。詳しくは2000年7月第2週カタログ表紙を参照して下さい。

チーズも無添加

よつ葉ではゴーダチーズ、チェダーチーズ、シュレッドチーズ(チェダーチーズ、モッツァレラチーズが原料)、カマンベールチーズを牛乳と乳酸菌から精製塩、塩化カルシウム、レンネット、白カビなどで作っています。ただし、よつ葉プロセスチーズは伊藤ハムに委託しているもので原料は輸入物であり、原料、生産工程も市販品であり、もちろんオルターでは取扱いません。市販のチーズには一般的に安くて危険な輸入原料が使われている問題、発酵調整剤などの食品添加物などの問題があります。

バターも無添加

よつ葉バターの有塩バターは塩分控えめ(精製塩1%台)で、無塩バターとももちろん牛乳より無添加で作っています。ところで大手メーカーのバターの色はいつも一定ですが、これはカロチン色素で黄色く着色しているのです。またBHT、BHAなどの防腐剤の使用や原料も放射能汚染の心配な輸入物の使用が一般的なのです。


マーガリンは危険な人造バター

マーガリンは植物性なので体に良いと信じさせられている人が多いのです。
しかし、マーガリンは大豆やコーンなど植物性を原料にしているとはいえ、製造工程中に触媒を使った水素添加技術で、動物性脂肪に作り替えられており、さらに約28種の食品添加物(酸化防止剤、合成着色料、着香料など)を使ってバターのようにみせかけているものです。つまり、動物性脂肪の性質を持った添加物だらけの食品だということになります。

植物油が常温で液体なのは2重結合や3重結合をその構成成分に含む不飽和脂肪酸でできているためで、バターやヘッド、ラードなどの動物性脂肪が固形なのは不飽和脂肪酸でできているためなのです。マーガリンの動物性脂肪でできている証拠は常温で固体であることからおわかりでしょう。

なお、ここ数年明らかになってきたことですが、マーガリンを食べると鬱病など精神病の原因になるということです。これは、原料から植物油を抽出するときに、石油系の劇薬であるn−ヘキサンという溶剤を使用しているためで、植物油の成分がシス型からトランス型に変化してしまうため、これを食べると人の細胞の細胞膜上に穴があくようなことが起こるため、精神病、ガン、心臓病などの原因になるのです。
http://alter.gr.jp/Preview2.aspx?id=462&cls=

よつ葉乳製品のご案内
http://www.yotsuba.co.jp/product/gyunyu.html


103. 中川隆 2014年12月07日 10:29:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

【米国発!Breaking News】
「カップ麺の容器は人体に悪影響」と米医療研究チームが改めて指摘。2014年8月19日


ざっくり言うと

カップ麺容器は人体に悪影響であると、アメリカの医療研究チームが発表した

容器から溶け出すビスフェノールAは、内分泌かく乱作用が疑われる化学物質
インスタント麺を食べることで、心臓病、脳卒中などが起きる確率が高まる


デビューして約40年、ファンの数が決して減ることがないカップ麺。だがまた怖い話が再燃している。日本でもたびたび「カップ麺は有害か安全か」という問題が話題になるが、米国でこのほど新たな調査結果が発表され、「やはり有害」との警告がなされた。

まずカップ麺の発泡スチロール容器に関しては、今から15年以上も前に「熱湯を注ぐことで容器から内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)が溶け出す」との危険性が指摘され、紙容器のカップ麺が登場した。

その後、2000年に当時の通産省と環境庁が「その証拠は不十分」と発表したため、発砲スチロール容器が復活。しかし2004年には、カップ麺にエゴマ油を入れて100度の熱湯を注ぐと容器の溶解が見られることが確認され、2006年には東京都健康安全研究センターが、「動物実験を経て環境ホルモン作用が認められた」と発表した。

日本におけるカップ麺の容器の危険性についてはこうした認識であるが、食べ過ぎなければ安全として片づけられているのが現状だ。ところがアメリカでは今、食品としてのカップ麺の成分および容器について問題が大きく紹介されるようになっている。

各地に支部を持ち、“全米のもっとも優れた病院”で常に上位にランクインしている『メイヨー・クリニック(本部はミネソタ州)』が、インスタント麺を多く食する人々と各種疾患の発病率について調査した結果、日本人が思っている以上に危険性は高いことが判明。

そもそもインスタント麺が脂肪分、塩分が高い食品であることは無視できないとするものの、やはり心臓病、脳卒中、糖尿病などメタボリック症候群を引き起こす確率が高いと発表したのだ。

特に注意が必要なのは女性で、週に2度以上カップ麺を含むインスタント麺を食べるだけでメタボリック症候群になる危険性が有意に増すことがわかったそうだ。

またカップ麺の容器から溶け出すほか、ポリカーボネート食器や玩具からも確認されている“ビスフェノールA”は内分泌かく乱作用が強く疑われる化学物質(環境ホルモン)である。

「無知ほど怖いものはない」として、科学者たちはカップ麺を多食することの危険性を正しく知ってほしいとしている。
http://news.livedoor.com/article/detail/9162719/



104. 中川隆 2014年12月07日 10:37:58 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

インスタントラーメンを食べると「早死する」 米医学博士が警告
2014年08月14日 VIPPER速報


英国の学生の間で麺料理の人気が急上昇しています。
しかしこれらのインスタントラーメンは健康に大きな問題を起こす可能性があるのです。

アメリカの科学者は日本のカップラーメンを含む麺料理をを週2〜3回食べた人について、心臓や脳血管の疾患の発症リスクが増加していることを発見しました。

テキサス州のシン博士によれば、研究対象とした韓国では特に健康問題が急速に増加…心疾患、肥満が増えていると言います。
そしてその理由としてインスタントラーメンをはじめとする塩分を多く含むインスタント食品が原因だとのこと。

また別の医師はインスタントラーメンは消化が悪いと警告しています。
内視鏡を使った観察では、手作りの麺よりもインスタントラーメン(石油由来のブチルヒドロキノン"TBHQ"と呼ばれる添加物を含む)の方が消化分解に多くの時間がかかったとのこと。

インスタントラーメンは日本発祥のスープ麺料理です。
醤油や味噌で味付けされたスープ、中華風のウドン、豚肉や海苔などがトッピングされています。
発泡スチロール製の容器に入れられており、これには女性ホルモンに似たビスフェノールA(BPA)と呼ばれる化学物質が含まれています。

シン博士はこれらの健康リスクを知らずにインスタントラーメンを食べていると指摘しています。
http://vippers.jp/archives/7812796.html

インスタントラーメンに限らず、うま味だしを使ったジャンクフードはすべて体に害します。

すべてのベースは、塩、化学調味料、たんぱく加水分解物の3つがうま味です。
粉末・液体スープ、スナック菓子、お吸い物の素 = だしの素、アジシオ、味の素

たんぱく加水分解物は、肉や大豆等のタンパク質を分解して作られるアミノ酸。
アミノ酸はうまみの素で、日本人が一番好む味です。

売られている食品や惣菜等、すべてにアミノ酸が含まれています。

(カップ麺の)プラ容器にお湯を注いで食べるリスク。
プラスチック容器は高温、油、アルコールでプラスチックがよく溶けます。
今は耐熱温度140度に強いプラスチック容器等も売られていますが、油分の多い食材を電子レンジに入れると140度を超えてしまう。

揚げ物にサランラップをして電子レンジで温める。
サランラップは塩化ビニリデンが原料で、発がん性の疑惑を持たれています。

総菜や食材を入れて売られているプラ容器は、黒ずみを消すための漂白剤を使用して真っ白にしています。

スーパーの食品売り場は、プラスチックの展示会のようなものです。
二重に害を及ぼすマーガリンとプラ容器。

価格の安い食器類(陶磁器)のほとんどに鉛を含んでいます。見栄え良い陶器を作るには鉛を使わなければコストが高くなってしまうという。

そこへ、コーヒーカップ等、口をつける部分に塗られている色つきラインや色つきカップや食器。なるべく色つきではない食器や100均食器などの安価な食器を避ける事です。
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/507.html#c8


105. 中川隆 2014年12月11日 00:48:53 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

麺といっても様々なものが売られています。どのような食べ物がどの位危険なのか危険なものから順に並べていきますので参考にしてください

◎油揚げインスタント麺 (カップ・袋)

油の酸化したカップヌードル、チキンラーメン、チャルメラ、サッポロ一番、マルちゃん、・・・などなど
※「植物油100%フライ!」などとなっていても危険度は高!惑わされないこと。


◎ノンフライインスタント麺 (カップ・袋)

最近は消費者の健康ブームにのって、ノンフライ麺が増えてきた。有名店のラーメンをカップ麺やインスタント麺にするなども流行っている。基本は「ゆでこぼし(ゆでたお湯を捨てる)」と「湯切り(カップに注いだお湯を一度捨てる)」。スープは飲まないこと。また、価格の高いものは、スープが数袋に分かれて、とんこつ油が別袋になっていたりするが、出来れば脂肪分の素は入れないようにするとより安全性が高まる。

◎生麺 (カップ・袋)

基本は、ノンフライ麺と同様、「ゆでこぼし(ゆでたお湯を捨てる)」と「湯切り(カップに注いだお湯を一度捨てる)」。スープは飲まないこと。さらには脂肪分の多いスープやソースを避けるとより安全性が高まる。


◎乾麺

長細い乾麺は、そもそも保存性がたかいため、添加物などはほとんど使われておらず値段も安い。
そうめんやうどん、そば、パスタなど茹でるのが面倒だが油揚げ麺と比べると安全性はかなり高くなる


◎無添加を歌った麺 (生麺など) 

国産小麦や国産そば粉使用の麺 

無添加、有機原材料使用など買えない!とあきらめず、近所のオーガニック食料品店や通販の活用が便利です。また、カップ麺やインスタントラーメンもノンフライであれば、ゆでこぼしや湯切りをしてスープを飲まないことでかなり安全性は高くなります。まずは、ノンフライカップ麺の湯切りから始めてみましょう。
http://ogurock.blog.fc2.com/blog-entry-212.html


106. 2015年1月04日 17:10:18 : b5JdkWvGxs

韓国産・中国産食品(製品)情報掲示板
http://daikou119.bbs.fc2.com/

107. 2015年1月05日 10:15:28 : b5JdkWvGxs

新・全国の放射能情報一覧
http://new.atmc.jp/

108. 2015年1月15日 10:19:45 : b5JdkWvGxs

放射能汚染食品を監視しています 探せばあるある危険な食材
http://ameblo.jp/aloveget3939/


要注意・放射能汚染食品! 2013-12-01 21:24:20
http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/c97b03ba18c3826be0189ac1c6cd4fe8?fm=entry_related


チェルノブイリの専門家が緊急伝授。放射能汚染から身を守る“除染食”のススメ
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/415.html

「自分と子どもを放射能から守るには」
http://hi-kimidori.cocolog-nifty.com/tohoku/2011/06/post.html
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/9cdd28c3bb9abcd03b434e98fa63a509
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/66d8a830f9f715a8534cd17c746c9350
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/8293655302efdbc574fd32087588abca
https://yashiochildren.wordpress.com/2011/09/15/%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%A8%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%8D-%E9%A3%9F%E8%82%B2%E7%B7%A8/



109. 中川隆 2015年4月11日 19:12:24 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

コラム:米国産の食肉に潜む健康リスク コラム Reuters 2015年 4月 1日

[31日 ロイター] - 欧州連合(EU)のどの国でも、中国やロシアにおいてでさえも、牛肉や豚肉を食べるときに化学物質「ラクトパミン」のことを気にする必要はない。これらの国では、家畜の成長促進剤としてラクトパミンを使用するのを禁止しているからだ。

しかし、米国で肉を食べるのなら、消費者は用心すべきだ。ラクトパミンは豚などの家畜にとって間違いなく安全ではないばかりか、それを食べる消費者にとっても安全ではない可能性がある。ラクトパミンは多くの豚に歩行障害などを引き起こしたり、死に至らしめたりしている。

米国の養豚業者は、食肉処理場に豚を出荷する前の数週間、成長を速めて赤身肉を増やす目的でラクトパミンを飼料に添加する。

養豚業者だけでなく、米経済誌フォーチュンによると、肉牛農家もラクトパミンに殺到している。大手食肉加工会社が、別の成長促進剤「ジルマックス」を与えられた肉牛の扱いを拒否したことを受けての動きだという。

ロイターの調査報道では、タイソン・フーズとカーギルをはじめとする食肉加工会社は2013年後半、食肉処理場に運ばれた牛から足に疾患を持つ個体が複数確認されたのを受け、ジルマックス投与牛の買い取りを中止したことが明らかになっている。

テキサス工科大とカンザス州立大が2014年3月に出した報告書は、「(ジルマックスを)投与された牛の死亡率は80%高かった」としている。

食肉加工会社がジルマックス投与牛の購入を中止して以降、同成長促進剤の製造発売元である米医薬品大手メルクは、安全性に問題がないことを示す研究を行っている。ただ、これまでのところ、食肉加工業界は同社の主張を受け入れていない。

しかし、一方で肉牛農家らは、ジルマックスの代わりとして、牛に深刻な健康被害をもたらす恐れがあるラクトパミンを使用している。ラクトパミンはこれまで、約25万頭に上る豚の薬害反応に関係しているとされ、その症状として歩行困難や震え、活動過剰、ひづめ障害、呼吸困難、衰弱死などが報告されている。

牛肉を食べる人は気を付けた方がいい。米食品医薬品局(FDA)による1999年のラクトパミン認可には、人間に対する安全性評価は含まれていない。

FDAは、食肉処理場への出荷前に豚にラクトパミンを与えることを認めており、米有力消費者団体コンシューマー・リポーツの2013年の調査では、スーパーマーケットの店頭に並ぶ豚肉製品の5分の1からラクトパミンが検出されたという。

食肉業界の生産性改善への重点的取り組みは、食の安全や動物愛護への意識がかつてないほど高まっている消費者の利益とは相反する可能性がある。

外食業界ではこのところ、劣悪な環境で育てられた家畜や化学物質を投与された家畜の肉の不使用を売りにする「ファストカジュアル」業態が成功を収めている。このことは、消費者が健康的に育てられた畜産品を求め、そうした肉には相応の金額を払うことを浮き彫りにしている。

この流れに気付いた米豚肉加工最大手のスミスフィールド・フーズは、ラクトパミンの本格的な削減に乗り出したほか、妊娠した母豚を狭いおりに入れて管理する飼育方法(クレート飼育)を中止する姿勢も明らかにした。

消費者の間ではすでに、高級子牛肉を生産するための子牛のクレート飼育や養鶏場でカゴ飼育に反対する機運も出ている。成長促進剤が家畜に与える悪影響を知るようになれば、同じような反応が起きるかもしれない。

食肉業界は、責任ある畜産について議論を進めている。しかし、一部の業者は生産性改善のため見境をなくしているようにも見える。

需要拡大に応えるべく食肉生産の増大に注力してきた畜産業界はこれまで、家畜を狭い屋内に閉じ込め、本来よりも大幅に速いペースで成長させ、ホルモン剤や抗生物質などを投与してきた。

しかし、食の安全と家畜の健康を理由に、EUはこうした化学物質の多くを使用禁止にした。食品安全性に関する厳しい規制では知られていない中国やロシアも同様だ。

米畜産業界ではいまだに使われているが、その理由は何なのだろうか。

*筆者は米動物愛護協会(HSUS)の会長。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。


110. 2015年4月26日 07:43:16 : EPWNEsv2dk
日々の食生活をここまで警戒しながら生きていくのは無理。不可能。
しかしこれほどの薬ずけ、出鱈目、インチキが公認された背景には、
日本人の真実から目をそむける、綺麗ごと第一の国民性にも一因がある。
ほんの些細な異物混入、虫眼鏡で見えるか見えないか程度の蚊も大騒ぎ。
食中毒それは困るが、一発で経営破たんするほど、他の業種ではあり得ないリスクの高い、弁当総菜、飲食関連企業。大きくは食品製造。
自らの招いた体質が、自らの首を絞めている日本民族の大不幸の一例だろうか。
厚生省もアカン。

111. 2015年4月28日 18:39:47 : b5JdkWvGxs

ランダムに検査したイチゴすべてから禁止農薬を検出=「中国ではごく正常」「食べても大丈夫なものを教えてくれ」―中国ネット
http://www.asyura2.com/14/china5/msg/785.html

112. 中川隆 2015年5月15日 13:38:35 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


輸入牛肉で発がんリスクが5倍になる 


週刊刊文春2012年11月22日号 危険な”残留ホルモン”が国産牛の600倍 輸入牛肉で発がんリスクが5倍になる 奥野修司(ノンフィクション作家)


BSE問題で世間を騒がせたアメリカ産牛肉。だが、禁諭は解除きれ、いまや放射能を気にして、国産よりアメリカ産を選ぶ人までいる。ところが、アメリカ産牛肉は、強い発がん性をもつ「残留ホルモン」が桁違いに高かった。牛肉をめぐる衝撃の最新医学調査を追跡する。

普段、私たちが何気なく食べている食品の中に、食品添加物などよりはるかに危険な物質が残留しているとしたらどうだろう。しかもその物質はパッケージにも記載されず、全く見えない。それを政府が認めているとしたら……。

「牛の肥育にはエストロゲン(女性ホルモン)が使われています。その残留濃度を計測してみたところ、和牛と比べて、アメリカ産牛肉は赤身でなんと六百倍、脂肪で百四十倍も高かったのです」

こんな衝撃的な事実を明かすのは、北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員の半田康医師である。

半田医師らは二〇〇九年、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」という論文を発表したが、この数値はそのとき計測されたものだ。アメリカ産牛肉は消費者が利用するスーパーで購入し、数値は三十から四十検体を検査した平均値だという。図1は、アメリカ産と国産の牛肉内にどれほど女性ホルモンが残留していたのかを示したものである。E1,E2とも女性ホルモンの一種であるが、半田医師によると「二十種類以上あるエストロゲンの中でもっとも生理活性が強いのがエストラジオール(E2)とエストロン(E1)。なかでもE2はE1の十倍の活性を示し、がんなどの発症に関与していると考えられている」という。

(中略)

急増するホルモン依存性がん

〇六年にハーパード・メディカルスクールの研究者は、九万人の女性を対象に調査した結呆、牛肉に代表される赤肉をたくさん食べると乳がんのリスクを大きく増加させると発表した。その論文の中で、発がんリスクを増加させる原因は、牛に与えられるホルモン剤の残留ではないかと指摘されている。半田医師は言う。

「マウスに工ストロゲンを投与したら乳がんが発生したと報告されたのは一九四八年です。エストロゲンはホルモン依存性がんの危険因子だという事実は、今や教科書レペルの話です」

図2を参照してほしい。日本では、六〇年代と比べて牛肉消費量が五倍に達している(そのうち約二五%は米国産牛肉)。そして実は、ホルモン依存性がんも五倍(乳がん四倍、卵巣がん四倍、子宮体がん七倍、前立腺がん十倍)に増加しているのだ。両者の増加トレンドは、見事に一致する。

次に図3(ブログ主注:図については直接本誌をご覧ください)を見ていただきたい。乳がんや卵巣がんといったホルモン依存性がんの発生率が、二十〜三十年遅れでアメリカを追いながら、四十五〜五十歳をピークに右下がりになっている。同じ女性なのに、どうして日本とアメリカでピーク年齢が異なるのか。前出の藤田医師はその相関関係を次のように推定している。

「四十〜五十歳代の日本人女性に、何らかの決定的な転換点があったのは間違いない。原因としていろいろ考えたのですが、牛肉を除いて見当たらないのです。

日本は七〇年頃から牛肉の輸入が増加しています。マクドナルドはその象徴ですが、これら輸入牛は主に家庭用の焼き肉やハンバーグとして利用されてきました。九一年の自由化で輸入がさらに加速しましたが、この増加はホルモン依存性がんの増加とほぼ一致します。つまり、この世代は年少の時から牛肉を長期間食べ続けたため、がん年齢になってがんを発症したという推測が成り立ちます。

大人になってから牛肉を食べるようになった年代の人は、アメリカ型の力ーブに乗っていないんです。とすれぱ、いずれ日本のがん発生率も、アメリカのようなカーブを描くようになるでしょうね」
http://blog.goo.ne.jp/datsuchemi/e/638ec630b455f5d785cd9452e6bd34c7


113. 中川隆 2015年5月31日 06:24:20 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

抗生物質にまみれているアメリカの肉 2013-04-16


CNNの報道によると、アメリカで流通している食肉には極めて高い確率で、抗生物質耐性菌が含まれていると、アメリカ食品医薬品局(FDA)が発表した。家畜に対する抗生物質の使用によるものである。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/a8/214d7f9ec5cf652ddbb6e10983eefb8e.jpg


FDAの全米薬剤耐性監視システム(NARMS)の年次報告書によれば、豚の骨つきロースの69%、牛ひき肉の55%、鶏肉の39%、七面鳥のひき肉の81%から、抗生物質耐性菌が検出されたとのことである。

その他、サルモネラ菌とカンピロバクター菌も相当量検出されている。これらの細菌は、年間数百万人を食中毒を起こさせる原因であるとしている。これらは、製品過程の不衛生を証明している。

世界保健機構(WHO)はこのままでは耐性菌が増え過ぎて、人の治療に障害が生じて、”ポスト抗生物質”の時代が来ると警鐘を鳴らしている。

こうした事態は、日本では考えられないことである。私たち酪農関係でも、農家がうっかり出荷して、牛乳から抗生物質の反応がある場合がある。厳密な検査をやっているため、そうした場合でも発見されると言える。この場合は、数戸分の出荷乳が、全量廃棄処分になる。農家負担になるため、保険もかけている。

肉や卵も同じである。極めて厳格な検査と対応を日本は行っている。アメリカでは、と畜場は民営であり、検査官当りの処理頭数が日本の数倍から数百倍の量になっている。こうした杜撰な食肉処理は、「コスト面で消費者に反映されている」と、BSEの時にアメリカの関係者が、平然と発言している。


抗生物質の使用に関しても、ほとんどが診療に使われている日本に対して、アメリカの場合は予防のためと成長促進や衛生管理にも使われている。家畜当たりの使用料は、数年前で日本の10倍以上であった。

アメリカでは、抗生物質は人間が3500トンに対して、家畜には3倍量の1万3千トン使用されている。

その他アメリカの肉牛と豚は、日本やEUでは使用禁止となっているホルモン処理もなされている。乳牛でも、泌乳促進のために成長ホルモンが投与されている。要するに、生産効率を上げるために何でもやっているのである。

TPP参入とは、こうしたアメリカのシステムを日本に持ち込むことでもある。あるいは日本の規制がアメリカ企業の進出を阻害して、損害を被ったと訴えるられることにもなるのである。(ISD条項) 


http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/3f/d6c27a99094910965211d2109536693b.jpg

それでもTPPを受け入れ、アメリカに従属するのだろうか? この国は。
http://blog.goo.ne.jp/okai1179/d/20130416


114. 中川隆 2015年5月31日 06:29:47 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


汚いアメリカの牛乳 2013-04-22


最近入手した資料に驚くべきものがあった。アメリカの飲用乳が、日本の牛乳に比べていかに汚いかが判ったのである。

牛乳は、そのまま飲むのを目的にした飲用乳として向けられるものと、チーズやバターや粉乳などに加工するものと、多いく分けて二通りがある。少し消毒するなり、成分調整などをして、飲用に向けられるものは鮮度と衛生的に高いレベルのものが要求される。アメリカでは、飲用はグレードAとして扱われている。

乳牛は、常時大量の牛乳を泌乳をするために、乳房炎になるのが乳牛の職業病、性(サガ)といえる。乳房に細菌が入って炎症を起こすのである。これは乳牛の宿命である。炎症が起きると、その程度に比例して白血球などの≪体細胞≫というものが増える。

集荷された牛乳の体細胞の量を計測して、乳房炎の程度を推測するのである。潜在性の乳房炎や慢性の乳房炎などは、乳房炎と言えるかどうかの微妙なところもあったり、発見しづらいこともある。これが酪農家の悩みの種になっている。日本では!

アメリカでは、グレードAの牛乳は1ミリリットル当たり(以下同)、75万を超えると30日から45日の間に、再検査が義務付けられている。そして、2回以上75万を超えていると、21日以内に再検査される。その間は出荷されている。

私の在住する根室地方では、(北海道全域ほとんど大差がない)30万を少しでも超えると、翌日から出荷停止になる。そして、農協が農家に入って牛乳の検査を行い、翌日からの牛乳の出荷は改善されるまで停止される。

30万を超えて出荷した一日分の牛乳量に対して、キロ当たり数円のペナルティーが科される。検査とのタイムラグがあるため、一部は出荷されてしまう可能性はある。然し量的には極めて少なく、第一農家はそんな損になることはしないため、そうした機会もほとんどないと言ってよい。日本の酪農家は、厳しい体細胞検査で乳房炎が悩みの種になっている。

これらは自主規制である。要するに、日本では30万を超えて出荷される牛乳はほとんどないということである。皆無に等しい。

翻って、アメリカではなんと杜撰で汚れていることかと思われる。体細胞が高いと、どれかの牛が乳房炎に感染していると言える。私の体験では、100万ほどなれば、5%以上は乳房炎になっているといえる。こうした牛乳は、苦くて飲めたものではない。アメリカでは、グレードを下げて、加工用に回しているものと思われる。

その他、細菌数や抗生物質の検査と規制も、相当日本のレベルを下回ったものである。更には、成長ホルモンを注射されて泌乳する牛乳も、かなりの量市販されている。

TPPとはアメリカの制度を、属国の日本が受け入れることを意味する。規制が緩和されて、アメリカ同様の汚い牛乳が消費者の口に入ることになる。現実を知らない政治家が、目先の金のため、TPPに参入するのである。
http://blog.goo.ne.jp/okai1179/d/20130422


115. 中川隆 2015年5月31日 06:35:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


こんなにも汚いアメリカの畜産物、それでもTPPか 2013-09-17


牛の慢性的な下痢を引き起こす、ヨーネ病という病気がある。別名パラ結核と言われるように、人間の結核に近い菌である。典型的な慢性の疾患である。

日本ではこのヨーネ病は法定伝染病に指定されて、定期的に血液検査が畜産農家に義務付けられている。今年からその精度も高いものになり、これまで臨床症状は2歳にならなければ発病しなかったり、排菌しなかったりしていたのも、その前の段階の若い時期に摘発できるようになった。

私は、この辺では初発のヨーネ病を摘発した経験がある。アメリカからの輸入牛であった。その時の映像などは今でも利用されている。ちょっとした思い入れもある。

ヨーネ病に酷似した人間の病気に、クローン病という病気がある。ヨーネ病は牛とその仲間しか感染しないと言われていたが、疑問が投げかけられている。超慢性の病気の原因菌は、培養にも3カ月以上かかり、これまでは判定が難しかった。最新技術の、DNAによる診断はクローン病との関係を裏付けている。

アメリカでは15年前には、無差別の抽出で16%ものヨーネ病が確認されている。法定伝染病ではない州も多く、日本のように淘汰が強制されていないし、保障金も出ない。検査体制も十分ではない。

日本などの研究者の調査によれば、アメリカに乳牛の60%は、ヨーネ病に感染していると報告している。特に大農場では95%も感染している。そして牛乳に、ヨーネ菌が排出されることも解っている。多くの研究者は、先進国のクローン病の発生の増加は、ヨーネ病の牛からの排菌が原因でないかと訴えている。

今週の週刊誌「女性自身」に、ヨーネ菌によるアメリカの牛乳汚染の実態が特集されている。アメリカの粉乳に警鐘を鳴らしている。実態はすべての乳製品が危険なのである。

これまで、アメリカの生産効率を優先する企業的農業の畜産の危険性を訴えてきた。肉の汚染と汚い牛乳であるが、牛の病気に対しても、目先の収益を優先する実態が反映されたアメリカの伝染病対策と、怖ろしいクローン病の実態である。

それでもこの国はアメリカルールに従う、TPPに参加するのだろうか。
http://blog.goo.ne.jp/okai1179/e/0a727c0927deab24925ea39899764d9a

バターがなければ我慢しろ 2015-05-30

農林水産省は27日、品不足が見込まれるバターを10月までに1万トン緊急輸入すると発表した。1回の輸入量としては過去最高となる。輸入されるのは、バラバターと呼ばれる業務用のもので、これは一般には多分出回らない。

報道では、農家戸数が減ったことや、牛乳の生産量が減ったことを大きな理由として挙げている。それは正しいが、このバターをどこから輸入するというのか明らかにされてはいない。

牛乳はそのまま飲むことになる、飲用乳が一般の方のイメージであろう。生産量も季節変動が大きく、貯蔵がきかない、鮮度が求められる製品である。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/e8/13dc07820d1ec6d7198e09b67b1dd892.jpg

上図のように、きわめて多様な製品に牛乳は加工される。しかもそれぞれが価格が異なるのである。

特に北海道の牛乳は、多岐にわたり加工されることになるのであるが、その比率で農家が受け取る牛乳代が異なることになる。ホクレンのような大きな組織が、需給関係をとらえて配分する有利さはここにある。バターはその中でも価格が安く、生産が後回しになる。そのため品薄になる率が高い。

アメリカ産の牛乳も牛肉も豚肉も、規制緩和が徹底され、効率のためにあらゆることが行われている。日本では到底出荷できないような、乳房炎に罹患していると思われる牛乳でも平気で集荷されている。日本では販売できないが、アメリカでは加工乳として販売される。このことは以前汚いアメリカの牛乳として書いている。
さらに感染症の問題として、こんなにも汚いアメリカの畜産物として書いたが、アメリカン牛乳はこんなにも汚い。乳房炎、ヨーネ病汚染、ホルモン注射などなど、日本の消費者はとてもじゃないが受け入れることができない現状である。

輸入バターがアメリカから来るなら断るべきである。

抗生物質にまみれているアメリカに肉として、本ブログで紹介している。肉の汚染も甚だしいのである。

TPPという、無関税システムが完了すれば、安いこのような製品がドンドン入ってくることになる。

バターが足りなければ、事業者には申し訳ないが、多少のこととして我慢願いたいものである。TPPの予行演習のような今回の緊急輸入が、常態化される危険性も孕んでいる。

日本の畜産乳製品は、世界各国の中でも断トツに汚染度が少ない。日本の消費者を守りたいのなら、バターを必要とする事業者の方たちは、何とか耐えていただきたいと願っている。
http://blog.goo.ne.jp/okai1179/e/8c9ded283416ae2b0e136fec64eb1b7a



116. 中川隆 2015年6月11日 16:02:25 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

嘘だらけ原産地表示 中国産をイタリアで加工すればイタリア産 2013.10.18

 食の安全は私達にとってとても重要な課題だが、消費者がスーパーなどで食品を購入する際、頼りになるはずの「原産地表示」が実は抜け穴だらけだと食政策センター ビジョン21の安田節子代表は語る。

「生鮮食品はほぼすべてに原産地表示が義務づけられているので、スーパーで『中国産』を見分けられますが、加工食品はすべての原産地を明示しなくていい。例えば原料の一部を中国から輸入して日本国内で製造しても、原産地表示は『国産』になるんです」

 消費者の不安を解消するために今年6月に成立した「食品表示法」でも、いくつかの食材が混ざった加工食品の場合、原産地表示を義務づけるのは「重量の50%を超える食材」のみ。例えば「中国産49%、メキシコ産51%」の加工食品でも、表示は「メキシコ産」になってしまうのだ。

 さらに最近はあっと驚く意外な食品にも中国産が紛れ込んでいるという。中国食品事情に詳しいジャーナリストの椎名玲さんが言う。

「中国産のトマトをイタリアに輸入して、現地でホールトマトやトマトピューレに加工して日本に輸出すれば、立派な『イタリア産』になります。

 同様にして、中国産の枝豆やウナギが台湾経由で日本に入ったり、中国産の白菜が韓国でキムチになって輸入されることもあります」

 菓子類も要注意だ。

「どら焼きやまんじゅうなどのあんは和菓子といえども国産とは限りません。法律であんは加工食品でも原産地表示を義務付けられていますが、『砂糖を加えたあん』はなぜか表示対象外となるため、中国産が増えています。

 洋菓子でもタルトやマカロンは基礎の部分を中国で作り、デコレーションなど、もうひと加工を国内で行うものが意外と多い」(椎名さん)

 知れば知るほど加工品が怖くなるが、中国産にどう対処すべきだろうか。

「中国からの輸入食材で多いのは、野菜なら玉ねぎやにんじん、キャベツに乾燥野菜。肉類は唐揚げなど鶏肉、ウインナ、ソーセージで水産物はえび、いかなどです。こうした食材が含まれている加工品のうち、値段が比較的安いものは中国産が含まれていると考え、なるべく避けるべきです。

 対策の基本は加工食品や冷凍食品をなるべく使わず、家で手作りをする。スーパーなどでも安いからというだけで飛びつかず、できるだけ国産と表示されている食品を選びたいですね」(椎名さん)

※女性セブン2013年10月24・31日号
http://www.news-postseven.com/archives/20131018_218302.html

食品ラベル 中国産の材料使っても日本で製造なら国産と表示 2013.06.15

 豚の大量死、カドミウム米など、中国の食汚染のニュースが後を絶たないが、日本に輸出される食材や加工食品は、はたして大丈夫なのだろうか?

「私はラベル表示をよく見て国産を買っているから大丈夫」、と思っている人も多いだろう。だが、その“国産”もよくよく注意しなければ、中身は中国産だった、ということがよくある。製造地や販売者が国内だからと安心するのはまだ早いのだ。中国食品事情に詳しいジャーナリストの椎名玲さんはこう指摘する。

「製造者と原産地は異なるんです。例えば、原料の一部を中国から輸入し、国内で製造した場合、表示はあくまでも“国産”。ラベルに中国の文字は一切出ません」

 消費者庁のホームページによれば、原産地表示義務のある食品群であっても、いくつかの材料が混ざった食品の場合は、50%以上にあたる原産地のみ表示すればいいことになっている。これも“中国産が消える”からくりだ。中国の環境問題に詳しい、京都大学名誉教授の松井三郎さんはこう話す。

「例えば、冷凍食品で中国産が40%、メキシコ産が60%で混ざっている場合、袋の表示はメキシコ産になるので、我々には中国産が入っていることはわかりません」

 では、消費者はその“目隠し”をどうやって見抜いたらいいのか?

「中国からの輸入食材で多いのは、野菜なら玉ねぎやキャベツ、漬物類など。肉類なら鶏肉やソーセージ、水産物ならえびやいか、あさりなど、主食の米はせんべいなどに形を変えて流通しています。これらが含まれている加工品で、値段が比較的安いものは、やはり安価な輸入品を使っていると考えたほうがよいでしょう」(前出・椎名さん)

 また、普段よく口にする食材で気になるものがあれば、メーカーに直接問い合わせてみるのも手だ。

「メーカーは、“中国産”であることをあまり積極的には出しませんが、毒ギョーザ事件以降、消費者からの問い合わせには答えるようになってきました」(前出・椎名さん)

 そこまでしても食材別の原産国がわからないようなら、購入を見送ったほうが無難だと、前出・椎名さんは言う。

※女性セブン2013年6月27日号
http://www.news-postseven.com/archives/20130615_194305.html


柿ピー ピーナッツ中国産でもおかきが非中国産なら表示不要 2014.08.07

 中国の食品会社「上海福喜食品」で期限切れの鶏肉を使用するなど食品汚染問題が発覚し、改めて中国の食品に疑念が高まっている。

 しかし、鶏肉以外にも危ない食品はまだまだある厚労省が発表している「輸入食品等の食品衛生法違反事例」の7月の最新発表分によれば、全63件のうち実に14件が「中国産」となっている。

 たとえばあさりからは、基準値を超えるプロメトリンが検出された。除草剤などに含まれる有害物質で、大量に使用された除草剤が川から海に流れ出し、貝類に蓄積されたのではないかと見られている。

 またハトムギや炒りピーナッツからはアフラトキシンが検出されている。発がん性のあるカビ毒として知られ、天日による乾燥が不十分な場合に発生することが多い。

 2010年に中国で下水や残飯などから作られた「地溝油」と呼ばれるリサイクル油が大量に出回っていると報じられ問題となったが、このときに最も危険視されたのがこのアフラトキシンを多く含んでいたことだ。1974年には、インドでこの物質に起因する急性中毒事件が発生し、106人が死亡している。

 さらに生食用の冷凍アワビスライスや冷凍真イカソーメンには大腸菌群が確認されている。生鮮たまねぎもチアメトキサム(農薬)が基準値を超えていた。

 それらを使用した食品に「中国産」と明記されていれば、消費者は口に入れるのを避けることもできる。しかし産地が隠されている食品は日本国内で数多く流通している。

 たとえば外食チェーンのサラダや冷凍食品のかき揚げに含まれるタマネギは中国産であることが多い。おつまみの柿ピーナッツは、ピーナッツが中国産でも柿(おかき)が非中国産であれば原産国表示が不要になる。中国に詳しいジャーナリストがいう。

「これらはほんの一例です。原産地が多国籍化し、加工が複雑化していることから、知らず知らずのうちに中国産を口にしてしまうことになる」

※週刊ポスト2014年8月15・22日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140807_269399.html



中国産ピーナッツ類 「自然界最悪」の発がん性含むカビ毒検出 2013.10.15

 中国産の「毒餃子」などの過去はあれど、なぜ、日本人は中国産食品を恐れるのか。それは、中国内の食汚染の状況が実にデタラメだからだ。 中国に詳しいジャーナリストの福島香織さんが最近の “トンデモ話”を明かす。

「中国では食品をめぐる驚くようなニュースが毎日のように報じられます。春には殺鼠剤で殺した鼠の死肉を羊肉と偽って路上で安く販売し、その肉を食べた男性が中毒症状で北京の病院に運ばれました。青いマンゴーの上にホルモン剤をばら撒いて黄色にしたり、ピータンに工業用の硫酸銅を使った業者が検挙されるなど、食の汚染はますます悪化しています」

 これは日本人にとって対岸の火事ではない。『女性セブン』が作成した中国汚染食品最新違反リスト(後述)は、今年3月以降、食品衛生法違反が見つかった中国産輸入品のうち、違反品名と違反毒性物質を抜き出したものだ。

 冷凍食品を中心に茶類、豆類など、食卓におなじみの品目が並ぶリストからは、中国食品が抱える“闇”の深さがうかがえる。『食の安全はこう守る』(新日本出版社)の著者でジャーナリストの小倉正行さんはこう指摘する。

「本誌リストで目立つ毒性物質は大腸菌ですが、これは食品の衛生状態を表す指標です。工場のトイレで手を洗わずに作業するなど、食品の取り扱いがきわめて不衛生だった場合に検出されます。

 ピーナッツ類から検出されたアフラトキシンはカビ毒であり、“自然界最悪”とされる強い発がん性があります。ダイオキシンよりはるかに強い毒性です」(小倉さん)

 烏龍茶から検出されたフィプロニルは殺虫剤の一種で、下痢や嘔吐をもたらす。他にも基準値を超える除草剤や農薬のオンパレードだ。

 表に挙げたものは違反が見つかったもの。とはいえ、胸をなで下ろすのはまだ早い。すべてを水際で阻止しているわけではないからだ。小倉さんは、「国の検疫制度はザル」と言い切る。

「国の行う“モニタリング検査”は、輸入品の一部サンプルを抜き出し、残りは流通させたまま検査します。つまり、違反が見つかった時、すでにその食品は市場で販売されており、私たちの胃袋の中ということがあり得るんです。

 そもそも日本の検疫検査は輸入食品のうち1割にしか実施しておらず、残り9割の食品はノーチェックで国内に入ってきています。非常に脆弱な検疫体制です」(小倉さん)

 現在、中国から日本に輸入される食料は年間400万t、輸入食材の1割以上を占める。うち9割が野放し状態のため、私たちが知らないうちに中国産を口にしている可能性はかなり高い。

 以下のリストは、違反毒性物質が検出した中国汚染食品のごく一部だ。

大粒落花生/アフラトキシン(カビ毒)
炒ったスイカの種子/サイクラミン酸(人工甘味料)
炒ったピーナッツ/アフラトキシン(カビ毒)、TBHQ(酸化防止剤)
黒糖ピーナッツ/アフラトキシン(カビ毒)
生鮮ケール/ヘキサクロロベンゼン(殺菌剤)
生鮮ごぼう/パクロブトラゾール(殺菌剤)
烏龍茶/インドキサカルブ(殺虫剤)、フィプロニル(殺虫剤)、プロファム(除草剤)
烏龍茶エキスパウダー/サイクラミン酸(人工甘味料)
トマト茶/二酸化硫黄(漂白剤)
豚肉スライス/サイクラミン酸(人工甘味料)
豚生姜焼きパック/大腸菌群
かもの珍味(麻辣味)/大腸菌群
炭火焼き牛タンスライス/大腸菌群
ボイル刻みたこ/大腸菌群
冷凍切り身がれい(生食用)/大腸菌群
冷凍切り身かれい昆布〆スライス/大腸菌群
冷凍ししゃも味醂干し/大腸菌群
冷凍いか類/細菌
冷凍えだまめ/ジフェノコナゾール(殺虫剤)、大腸菌群
冷凍こまつな/大腸菌 冷凍たまねぎ/細菌

※厚労省「輸入食品等の食品衛生法違反事例」平成25年3〜9月分より抜粋

※女性セブン2013年10月24・31日号
http://www.news-postseven.com/archives/20131015_218238.html


117. 中川隆 2015年6月11日 16:26:37 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

スーパーで中国産食材を避けるテクニック


スーパーのみならず、中国産食材はどんどん進出してきています。

中国産…できれば食べたくはありませんよね?そこで避けるテクニックを伝授。

業務用スーパーはいかない!

業務スーパーなどでは中国産が目白押し!その辺の飲食店の店主がよく買いにきているのを見かけるくらい安くて量もたっぷり!業務用としてはさぞかし便利でしょうね!

だって日本の外食産業は使用した食材の産地表示義務なんてありませんから、安くて量がたっぷり!中国産だろうと何だろうと健康被害を直接受けるのは「お客様」、痛くも痒くもありません(`・ω・´)

業務用スーパーで良く見かける干しシイタケ・キクラゲなどは中国産である可能性はとくに高い。肉は鶏肉がかなり確率で中国産。これら品目は厚労省によってちょいちょい違反摘発されているが一向に収まる気配はない。摘発された頃にはすでに流通してしまったものは胃袋に収まっているしね。

普通のスーパーでは見かけなくなった中国産長ネギなども業務用スーパーなら良く見かけることがあります。いまだ菌と寄生虫の温床である人糞肥料で育てられた長ネギを食べたい方はどうぞご賞味ください(^^)

加工食品を避けろ!

加工食品を避ける理由はルールがまずおかしい。我が日本では原材料に国産品を50%以上使用していれば残り約50%がすべて中国産であっても「国産品扱い」にできる。つまり約半分がまったく国産でなくても原材料に「国産」と表記出来るのだ!

これは消費者はうっかり勘違いするわね(;´Д`)

とくに半分くらいの原材料が中国産であることが多いのがソーセージなど魚肉ねりもの系、つみれなどの鶏肉加工品。

水質汚濁が深刻化しており、油とよくわからない工場排水で緑色に光る汚水が海へ、大地へと流れるんだからちょっと心配ですよね〜。また、中国ケンタッキーの鶏肉から基準値以上の成長促進剤、抗生物質が検出されたことで日本に流れてきていない保証はどこにもないのです。

果実・野菜のジュースは買わない!

意外と知られていないのが桃・リンゴ・そしてトマト生産量が世界1位なのだ。これは日本の企業が見逃すはずはありません。とくにトマトはケチャップや缶詰など重宝しているではないでしょうか?

中国産フルーツやトマトは果汁だけを抽出して輸入されることが多いので、ジュースやケチャップを購入する際には裏面ラベルをチェック。しかし、50%以上国産物を使われたら「国産」扱いになっちゃうのですがまあ、100%中国産よりもよいでしょう。

さすがにそこまで疑っていたら100%自炊自足するしかありません。最低でもラベルをチェックして原材料・原産国・製造工場くらいは確認しよう!
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プライベートブランドは中国産だらけ


スーパーやコンビニなど各社で製造するプライベートブランド(VB)、増えてきましたよね。

VBは従来の商品よりも安いため利用されている方も多いのではないでしょうか?しかし、その安さ、本当に自社開発だけによるものだけでしょうか?ここで疑うべきは…そう中国産です。

ほとんどの落花生(ピーナッツ)は中国産!

中国産の落花生からはアフラトキシン(発癌物質)が検出されている。あんな汚染された土壌で作っているのだから当然と言えば当然でしょうね(`・ω・´)

お菓子やジャム、おつまみなどに加工された落花生のほとんどが中国産。ですので子供の口に入りやすいのである。日本で落花生の名産地といえば千葉県産。食べ比べてみると違いがわかるはずです。

まともに作っている落花生と、汚い土で農薬&除草剤まみれの落花生とでは!しかもいまだに人糞肥料を利用している中国農家の農産物は大腸菌や寄生虫が気になるところ。

プライベートブランドとしては「柿の種」、「バタピー」などの珍味、「ピーナッツチョコレート」、ピーナッツジャム、菓子パンなどが危ないかもです。

水煮も中国産多し!

わらび・タケノコ・レンコン・ごぼうなどのの水煮はサッと料理に使えて便利ですが多くのPB商品に中国産食材が使われていることほとんど。

弁当のおかず用冷食も多い!

冷凍食品で毎度お馴染みの弁当おかず用はすでに出来合で便利、しかも中国工場で加工後、輸入されているものが多いため従業員の腹いせに毒を盛られるリスクも少なからず存在します。ヒジキ・きんぴら・餃子などどれを見ても中国産中国産中国産…

とくにVB冷食は安すぎるので本当に食っても大丈夫か?不安になります(;・∀・)

こんなものまで!

料理やお菓子を作っている人はよく利用する「VB蜂蜜」はほぼ中国産。ドライフルーツも多く、一度まちがって買ってしまったが何とも言えない変な味がしてほとんど食べずに捨ててしまいました…、だって本当に身体に悪そうな味しかしないんですもの。

ラベルを見れはわかると思いますが、VB商品の原産国はほどんど中国産表示。イ○ングループに関しては原産国すら記入していない。ちなみにその役員どもは絶対に口にはしないらしい。

もしもイ○ングループで買い物をする機会があれば、カップに液体で入っているタイプの「クラムチャウダー」がオススメ。本当に不味く、中の「あさり」は身体が完全拒否するほどヤバい味がしました。
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中国産コンビニおにぎり

2008年、名古屋の米業者が農薬で汚染されまくった中国産もち米を食用として国内販売していたことは記憶に新しいのではないでしょうか?

そのもち米はコンビニあるいはスーパーのおにぎりにも使用されたことがありますね。

まあ、今では米はほとんど日本産だとおもいますが、50%以上が国産であれば「全て国産扱いでいい」という変なルールなので完全鵜呑みは出来まい。。しかし、梅干しは中国産のものが使用されていることが多いので私は梅は食べない。

さていまや問題は米や梅干しではない!海苔だ!

おにぎりに欠かせない海苔のほとんどが中国産。海苔養殖には海苔1枚を作るのに最低でも真水1.3リットル必要(日本の業者では5.2トン使ってる)なのだが中国では水道などインフラ整備が不十分。

そこで使われているのが用水路などの水。この時点ですでに真水ではありませんね?

しかも用水路の水は工業用排水や農薬、油などの有害物質で汚染されており、とても安全とは言い難い。たまにコンビニおにぎりからカビくさい感じの味がしたのは気のせいではなかったのか?いろいろ知りすぎちゃって、もう2度と食べることは無いですけどね。

全てがそうではないでしょうがリスクを負うのはいつも消費者、どうせコンビニなどでおにぎりを買うのなら海苔の付いていないのがオススメです。
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中国産の魚介類がヤバい!

外食チェーン・レトルト・冷凍食品・プライベートブランドなど安くて便利!利用している人も多いのではないでしょうか?でも普通に考えて安すぎる理由をアナタは考えたことがあるでしょうか?

その安さの秘密は「人件費削減」・「大量仕入れ」・そして「中国産」一番のメディアの情報によれば中国産の魚介類はかなりヤバいらしいのです。

平成24年度厚労省の発表によれば中国からの輸入においていくつも違反事例が挙がっています。

水産物・魚介類による違反がもっとも違反が多く、工場から排水された「重金属類」、農地から「農薬」が流れ、さらに「糞尿」などで海や川は汚染されている。これら有毒物質が魚や貝、エビなどの魚介類が体内に溜め込み、それが我々の胃袋に入ると想像しただけでも吐きそうになります(゚д゚lll)

こんな中国輸入食品に要注意!

日本ではハマグリが絶滅危惧種に指定されたため、現在では95.8%が中国産、つまりほとんどの外食・レトルト・スーパーなどに陳列してあるのはナント中国、中国産なのです!

嫌な世の中になったもんです…(;´Д`)

1988年、中国からの輸入汚染ハマグリを食べた30万人以上の日本人がA型肝炎に感染した。毒性物質によって感染したA型肝炎の症状としては下痢や嘔吐、さらには頭痛まで伴う。

あれから26年、今ではさらに水質汚濁・土壌汚染・大気汚染が進んでいるので、もっと発がん性が強いなどの健康被害が多そうで外食やコンビニなど便利すぎるものに頼っていては長生きできないかも。

わたしたちが年寄りになる頃には「長寿日本」と呼ばれていた頃は伝説となっているかもしれませんね。

中国産輸入に多く頼っている食品一覧

中国から輸入が多い野菜(冷凍ふくむ)

ブロッコリー、ほうれん草、えだまめ、ねぎ、アスパラガス、ピーマン、にんにく

中国から輸入が多い魚介類(冷凍ふくむ)

うなぎ、はまぐり、はも、ウニ、イカ、タコ、ネギトロ、しめさば、しゃこ、たいらぎ、養殖むき身エビ、トラフグ(養殖)

中国産使用の可能性が高い加工食品

うなぎ・エビ・いか・タコ・牡蠣・さんまなど(かば焼き・フライ・天ぷらなど)、はまぐり(レトルトなどの加工食品)、ちくわ・ソーセージ(魚肉のねり製品全般)、かにカマ、ズワイガニフレーク、漬物類(タクアンなど)、水煮(レンコンなど)、レトルト(スイートコーンなど)、シロップ漬け(あんずなど)、米菓(あられなど)、小麦類(揚げパンやチヂミ、餃子など)、焼き鳥(とり・つくね串など)

中国から輸入が多い乾物

大根の葉、しいたけ、きくらげ、ぜんまいなどの乾燥加工品

中国産が使われている可能性が高い飲み物

ハトムギ、プーアル茶、野菜ジュース、ウーロン茶など
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中国産、残留農薬は大丈夫?

中国産野菜など気になるのは安全性…とくに農産物の残留農薬は気になるところです。

ぶっちゃけ大丈夫じゃあないです!

まず中国では水質汚染は壊滅的で非常にヤバい状態といえます。まず中国の全耕地の少なくても2割以上が水質汚濁と指摘されており、農業用水が流れる水路、まずここが汚ーい!

農業用水路には、なんだか良く分からない油(工場のそばの畑はもっとヤバい!)やわけのわからないゴミが散乱し水はこの段階で鼻がもげそうなほどの異臭を放っている。農作物の味を大きく左右する水がまず飲めたものではないのだ。

中国最大の農作物生産地【山東省沿岸部】。日本に輸入される農産物の約3割ここのもの。にも関わらず、用水のための川は緑色に変色しているばかりか、ゴミと油が浮き太陽の光が当たってなんともファンタジーな光景(いっそ幻想であってほしい)

ぷか〜っと息絶えた魚が所々に浮いて水槽生物が存在しない死の川の水が畑やビニールハウスに引かれている。なんだかよくわからないもので緑色した水を吸ってすくすくと育った作物がそう、日本に輸出されているわけなんですね。

【だったら浄化してキレイにしたらいいじゃん!】

誰でも浄化作業は思いつく発想なのだが、元より農民あるいは中国政府は汚染されてしまった水を浄化する技術がないのでできない。でもほかに水がないからこんな汚染水でも使わざるをえない。

まあ、浄化技術があったとしても、汚染水で作った「汚野菜」が売れるんだからしないでしょうね。時間と手間がかかりますし目先のお金が大好きな中国人はまずしない。

そもそもが中国の土壌というのは農業に適していない土壌なので肥料がかかせません。有機栽培?オーガニック?なんやそれです(`・ω・´)

人糞肥料からの農薬の究極コンボ!

有機肥料といわず、せめて科学肥料を使ってくれればよいのですが、なんと中国ではいまだ「人糞肥料」に頼っている。先進国気取りでこの程度なんです。「見ず知らずの奴の糞汁ブシャー!」で育てられた糞野菜を知らず知らずのうちに食べていたと思うと想像しただけでゲーしそうです(´;ω;`)

そして人糞肥料で育てた作物は大腸菌などが大繁殖し寄生虫などが付着する問題があります。その問題をなんとか解決しないと日本人のお腹が崩壊してしまいます。

そこでデデレデッテレーーー!≪はい農薬!≫

大量散布であります!でもご安心ください!最近の技術では人体に影響のない農薬がすでに開発されています!でもそれは日本でのお話、何度もいいますように中国では人の健康や命なんて軽い軽い!目先の1元よりも軽いのです!

日本のみならず、世界各国ですでに危険だから禁止された農薬を使っていることが多く、インターネットで安価に販売されているので使わない手はないでしょう。

残留農薬を気にしていては、もとい、大腸菌0−157やサナダムシなどの寄生虫を気にしていては中国産野菜は食えません!

もっと言えば、ファミレスや牛丼チェーン店などで外食も、デリバリーピザも、コンビニ弁当も、冷凍食品も、なにも食えませんよ!まあ、私は中国産なんて死んでも食べたくないので面倒でもしっかり自炊させていただきますがね(*´∀`*)
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日本の外食チェーンは中国産食材だらけ

「週刊文春」の3月28日号、4月4日号、4月11日号、4月18日号、4月25日号、5月2・9日ゴールデンウィーク合併号の6弾にも渡って掲載された中国産の食材の安全性について告発していたことをきっかけに中国産食材の惨状を目の当たりにしました。

とはいえ、何が真実でなにが嘘なのかわからない世の中ですので、あなたにとってこの記事ですら怪しいと感じるかもしれません。

ぶっちゃけ私としてもテレビや雑誌などのメディア情報は完全に鵜呑みにするようなおろか者ではありませんが、やはり噂がある以上は一応警戒した方が良いと私は思います。

普通に考えて今、中国では自分の利益だけを求め、他はどうなってもいい精神で急激な経済成長、しかしその代償は「pm2.5」・「土壌汚染」・「大気汚染」・「水質汚濁」が問題となっており、中国で作られるものほどんとが人体に影響を及ぼす危険性があると私は思っています。

だって、【土壌は汚染されているけど水質には問題ないですよ!】なんてことは絶対にないのですから。

安さを求めた日本外食チェーン店の行きつく先は

現在、年間400万トンもの食糧が中国から輸入されています。

水産物全輸入量18.2%、農産物の10.5%が中国から輸入、安さを追及するには中国抜きでは成り立たないのである。

「中国は広いんだし、局地的なもんじゃないの?」などという甘い考えは捨てた方が良いですよ。日本人基準の物差しで中国を見てはいけません!だって儲かる為ならなんだってするんですから。

日本には「食品衛生法」が存在しますが売ってしまえばこっちのもとと言わんばかりに違反、違反、違反の嵐なのです。

厚生労働省が摘発した中国産食品はヤバいものばかり、例えば「あさり」。除草剤にも使われる毒性の強い物質プロメトリンがあさりから検出されました。まだ冷凍・活なら産地がわかるのでちゃんとチェックすれば回避することは容易だと思います。しかし、問題はレトルトなどの加工品。

加工品に入っている「あさり」は混入量が少ないため産地表示義務がなく、原材料をみても産地が記入されていることはほとんどないでしょう。しかし企業にとっては安い中国産であっても消費者がわからない…好都合なのです!

つまり逆にいえば産地が書いていない場合は中国産である可能性は非常に高いでしょう。中国産あさりは厚労省発表の輸入違反事例によればもっとも違反が多かったのです。

中国産を食ってまで生きたくないよ

確かに「安い」ことは重要、だって生きていくためにはお金が必要なんだもの。

でも、毒性物質が混入しているかもしれない中国産や韓国産といった食品を食べていては「生きるため」に食事をしていると言えましょうか?

当てはめかもしれませんが、日本人の死亡原因の95%が「ガン」によって亡くなっていると言われています。これは日本が安価さ、便利さを追求した結果なのではないでしょうか?

いくら飽食世界となっても、食べて害になるものなんていらんでしょ。私はきちんと老衰してその生命を全うしたいので信頼出来る食品しか食べません。
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ファミレスで使われる食材のほとんどが中国産

気軽に食べられるファミリーレストラン、子供と一緒にランチやディナーを楽しんでますか?

でもファミレスは中国産食材の宝庫?とにかく価格戦争で勝つには中国産は必要不可欠なので知らず知らずに大量の中国産食材を食べることとなります…(; ・`д・´)

中国産の野菜は「タマネギ」「長ネギ」「ホウレンソウ」「ニンジン」「豆類」が多い。加工食品と違い、スーパーでは産地表示義務が生じるため、「中国産」と売りだしても売れないため、これらはほとんどが外食産業に流れてきます。

最近、増えているのが中国工場で調理加工されてあとは焼くだけ揚げるだけのメニュー。ピザ・グラタン・唐揚げなど。日本工場出ない限りリスクは付いて回る。

まだ、記憶に新しい「毒入り餃子事件」のあと、国産に切り替えた外食チェーン店はわずか「リンガーハット」のみ。。。。。

これだけ食の安全性が損なわれているにも関わらず、大きな問題になるまで、のうのうとあやしい工場で中国産・韓国産を加工し仕入れているなんて、なんとも悲しい事態、そんなに金!金!金か!、いつから日本はそんなに腐ってしまったんでしょうか?

そんな悪徳外食チェーン店には、「食べない」「勧めない」「近寄らない」の3原則を守っていきましょう!!

中国産で特に危ないのは鶏肉・魚介類

外食産業では鶏肉のほとんどは中国産だ。中国のケンタッキーフライドチキンで使用していた中国産鶏肉から基準値以上の成長促進剤や抗生物質が検出。当然ながら発がん性などの影響を受けるのは消費者である我々だ。中国産のアサリなどの海産物も水質汚染でかなりヤバい。

もっともポピュラーな食材「卵」もオムライス用などに殻を割って中身だけにした「液卵」の状態で中国から輸入されている。日本卵に比べて中国の養鶏場は衛生的に信用できないので半熟玉子はちょっと危険な香りがしますね(;・∀・)

効率と価格的にはいいかもですが、日本の安全神話はどこへやら…
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居酒屋で吐くのは酒じゃなく中国産のせい?!


安くてツマミの種類も豊富な居酒屋チェーン店はサラリーマンの憩いの場。
でも居酒屋はもちろん外食業は中国産食材だらけ。

とにかく外食産業でのし上がるには価格戦争に勝利すること。

だって消費者は安いほどいいんですから。

でもその安さのツケは健康と寿命で払っているんですよ?

居酒屋で使われている中国産の野菜の種類は結構なもの、とくに多いのは「タマネギ」「長ネギ」「ホウレンソウ」「ニンジン」「豆類」。

スーパーでは売れない「中国産」は外食産業で大いに使われています。

なんてったって産地表示義務がありませんからね。

居酒屋チェーン店で食べているほとんどのメニューはすでに中国の工場で調理加工されてあとは焼くだけ揚げるだけ盛り付けるだけのメニュー。

まあ常日頃、居酒屋チェーンを利用する男性のほとんどは健康を気にする人は少ないと思うので中国産だろうがなんだろうが、「食べられればいい」という考えの人も多いだろうが、「中国産に殺されるくらいならもっといいところで呑みなよ」と私は言いたい(`・ω・´)
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中国産食材の輸入品検査は適当

なにかと悪い印象のある中国産食品。でもいろいろな外食チェーン・コンビニ・スーパーなどで使われてるので、輸入の段階で厳しい検査されていて安全なんじゃないか?

安全?なにを寝言を…いやいや中国産だけではなく輸入品における検査は超適当ですよ!

まず輸入品の検査といっても2種類あるのはご存じか?


•国が行う、モニタリング検査
•民間で行う、自主検査(あるいは命令検査)

『なんだ、国と民間ダブルで検査しているじゃん!』

いやいやいや!それが実際に検査しているのは全輸入量のたかが1割程度、仮に違反を発見されてもすでに残りの9割は流通していてとっくに消費…すなわち我々の胃袋の中。手遅れです。

民間で行う検査の方はほぼ無いものと考えてよいですよ。腐ったものでもなんでも金になれば送ってくる連中なのですから。【人の健康や命<目先の金】

日本メーカーはちゃんとしている?いない?

輸入食品に頼っている日本の食品メーカーはみな口をそろえて「現地で厳しい検査を行っている」、だから大丈夫!としていて中国側に検査を丸投げ…自社で検査をしていないことがほどんど、というより検査したらどれだけ違反・NG食材が出てくるんでしょうかね?

皆さんは中国人がまともに検査していると信じていますか?

私は中国人・韓国人・そしてお金を借りようとしてくる友人がもっとも信じられません(;^ω^)

まあ、安かろう悪かろうを前提に中国産を使っているわけなんですから検査なんぞ最初っからいらんでしょ。食後、ちょっと具合が悪くなっても胃袋に入ったものの影響は基本的に分かりませんから。ようは死ななきゃやりたい放題なんですよ。

いまや日本の食品メーカーの思考はライバルよりも安く優位に立ちたい、コストを下げたいの一心。日本企業も地に落ちたものだ。
http://onyasai.net/tyuugokusan_kensa/


118. 中川隆 2015年6月16日 00:02:32 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

中国が壮絶な拝金主義の国であることは誰でも知っている。

拝金主義というのは、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」という思想を指すのだが、この拝金主義こそが中国を崩壊させる元凶になる。

中国の問題は、すべてこの拝金主義に集約されると言っても過言ではない。何もかも金に換算されて、その結果、世の中がどんどん殺伐としていくのである。

中国を震撼させている食品汚染、偽造食品の根幹となっているのは何か。これも拝金主義である。ホンモノの材料を使ったらコストがかかるからニセモノの材料を使ってホンモノと同じ値段を取る。

ニセモノの材料は発癌物質が含まれるものであったり、汚染されたものであったりする。

しかし、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」ので、それが蔓延し、とうとう中国の食品は中国人ですら食べない「毒食」となってしまった。他人がそれで健康を害しても、自分が儲かればいいのだから、事態は深刻化していくばかりだ。

拝金主義が、環境汚染を生み出している

大気汚染も同様だ。環境対策・公害対策などコストがかかって儲けにならないので、そんなことはしない。

大気が汚れて多くの人々の健康を害することになっても、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」ので経営者は気にもしない。

その結果、北京では「もはや人類が住む場所ではない」と専門家が嘆くような高濃度汚染地帯となって、未だ改善される気配もない。拝金主義が、環境汚染を生み出しているのだ。

森林の伐採による砂漠化も、汚水の垂れ流しによる汚染も、「自分が儲かればいい」という拝金主義が生み出した地獄だ。

中国では老人が道で倒れていても誰も助けない。あるいは、交通事故に遭った人を助けない。助けると、助けた人がとばっちりを受けて訴えられるからだ。

とりあえず、誰からでも金を毟り取るという拝金主義が、人助けを不可能にしてしまっている。
http://www.bllackz.com/2014/02/10.html

中国の拝金主義は、「自分さえよければ他はどうでもいい」という部分から生まれている。

中国の大気汚染・水質汚染は、工場経営者が「儲かれば、環境が破壊されようが何だろうが関係ない」という姿勢がもたらした災厄であることはよく知られている。

大気汚染を防止するためのフィルターや整備づくりは、金ばかりかかって儲けにつながらない。だから、そんなものはすべて無視して、調査に入った役人に「ワイロ」を渡して問題がないフリをする。

役人もワイロをもらえば、公害になろうが何だろうが関係ないので放置する。それが、中国全土で起きていて、いまや大気汚染で年間で数十万人が死ぬような恐るべき公害国家と化していったのである。

子供たちが喘息で苦しもうと死のうと、彼らにはそんなことはどうでもいいのだ。

食品汚染の地溝油も腐肉販売も食品偽造も、客がそれを食べてどうなろうが儲かればいいという拝金主義が生み出している。

「お客様に喜んでもらう」とか「共に発展する」とか「社会を良くする」とか、そんな姿勢はほとんどない。子供たちが飲む粉ミルクでさえもメラミンのような建築素材が混ぜられて売られている。

子供たちが健康被害で苦しもうと死のうと、彼らにはそんなことはどうでもいいのだ。

このような中国の異常な状況が分かっているのであれば、良心のある人は関わろうと思わないはずだ。金が儲かるからと中国に関わる人もいるかもしれない。考え直した方がいい。


「稼ぐが勝ち」「稼げれば他人がどうなってもいい」という拝金主義が蔓延した結果、中国は異様な社会となった。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150512T0300320900.html


今や、中国人ですらも、中国製品を嫌がり、中国の食品を信用しなくなっている。

安い中国の屋台で適当に食べていると、下水の油で、鶏肉に偽ったドブネズミの肉を食べさせられ、米はプラスチックやカドミウムまみれの毒米が混じっている。


粗悪品は、危険物・毒物になってしまった

その結果、中国ではどうなっているのか。

金持ちは、信頼できる日本の米に中国の10倍の値段を出して買っている。安くてすぐ壊れる中国製のスマートフォンを捨てて、信頼できるアップルのスマートフォンが売れている。

もはや、粗悪品は危険なのだ。子供の粉ミルクには建設素材が混ぜられ、子供のオモチャでさえも、中国製品は鉛や水銀が含まれている。

中国製のダウンジャケットも、本来使われるはずのダウン(アヒル・ガチョウ)の羽毛ではなく、ニワトリの羽毛で代用されており、しかもそれは病死したニワトリである可能性もあると言われている。

また、プラスチック製品の内部には、安物のプラスチックを補強するために、ゴミの段ボールを使用していたというケースも珍しくない。

そんな状況になっているので、もはや「粗悪品」は毒物であると中国人ですらも認識していて、極端な安物は避けられるようになっている。低価格は正義ではなく、不正の証拠として見られるようになっている。

この「安物=粗悪品=毒物」という公式は、今や日本人もよく知るようになった。

日本マクドナルド社が中国製の腐肉や汚染肉を売る食品企業と関わっていたことが発覚して、そのあまりにもひどい実態が大きく報道されたからだ。

「安ければ何でも良い」と思っていたら、ホルモン剤と添加物にまみれているだけでなく、腐った肉や、カビの生えた肉、床に落ちていた肉まで食べさせられていたのである。
http://www.bllackz.com/2015/01/100.html


金にならないことはやらないのが中国流である

「公害対策」はいくら一生懸命にやっても金にならない。

大気を汚さないように防塵フィルターを付けるとか、水を汚さないように浄水設備を入れるというのは金にならない投資だ。

金にならないことはやらないのが中国流である。

点検に来る役人に飲ませ、抱かせ、金を包ませて一件落着にしたほうがコストがかからないのなら、そちらを選ぶのが中国人の発想である。

役人も、自分の懐に金が入ってくるのであれば、大気が汚れようが、川が汚染されようが関係ない。

煙突から有害物質が排出されて空気が汚れたとしても、それで誰かが即死するわけではないから問題にもならない。

「ただちに問題ない」が、いつかは問題が発生する。しかし、その頃には自分は異動して責任問題はうやむやになる可能性が高く、さらにワイロで資産が膨らんでいる。

中国で官僚になるというのは、ワイロで金持ちになるということでもある。だから、中国政府が公害発生を防止する法律をいくら作ったところで、次々とザル法になっていき、より公害が深刻化する。

その結果として、今の中国がある。

2013年4月2日、中国紙21世紀経済報道は「約123万人が大気汚染を原因とする疾病で健康を損なって死亡した」と報道して、国内外に衝撃を与えている。

これは中国全体の死者の15%を占めるという。

さらに中国ではここに、水汚染、土壌汚染、食料汚染も重なっている。

中国では2007年にカドミウムが含まれた「有毒米」が問題になったことがある。

2009年に再調査されたときも、やはりカドミウムが基準値の70%超えだった。湖南省で採れた米は、そのほとんどが有毒米だったのだ。

湖南省と言えば、中国中部の広大な面積を占める土地だが、そこが中国でも激しく土壌汚染された地区だとも言われている。

その米はどうなったのか。2013年3月6日、「新唐人」紙はこの有毒米が、食用禁止になったにも関わらず、堂々と広東省に販売されていたという。

これは世界中の人々をぞっとさせる事実だった。なぜなら、世界中から人が集まる香港・マカオがあるからだ。そこで食べる米が有毒米かどうかなど誰にも分からない。


これは美しい光景ではない。恐ろしい光景なのである。


粉ミルクの中に食器の材料を混ぜてコスト削減

中国は今、米もトウモロコシも大豆も小麦も、すべて他国から大量に仕入れている。

これは中国国内で「有毒米」等の汚染食品の存在が明らかになった2007年から顕著になった動きである。

米に至ってはタイが輸出する1万トンの半分を中国が買い上げていくという異常事態になっている。世界最大の米生産地である中国が、大量の米を輸入する理由などない。

農地も人間も余っているのだから、米が足りなければ自国で作らせればいい。それは可能なのだが、中国はそれをしないで輸入に頼っている。

中国の有毒食品事情を考えれば、自ずとその理由も理解できる。「自国で作られる有毒米を食べたくない」という層がいる。

自国の食品は絶対に食べたくないという「中国を信用しない」中国人が大量にいるのである。

現在、世界中で中国人による粉ミルクの買い占めが問題になっている。ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、香港、オランダ……。

各国で中国人が粉ミルクを買い占め、とうとうニュージーランドは2013年1月に「粉ミルクの買い占めを取り締まる」と発表した。

なぜ中国人が粉ミルクを買い占めるのか。もちろん、自国の粉ミルクは有毒で、赤ん坊が次々と死亡し、病気になってしまうからだ。

2008年には粉ミルクの中にメラミンが混ぜられていることが発覚しているが、このメラミンは食器や家具の材料に使われるものである。

食器の材料を混ぜてコストを浮かし、その結果、5万人の赤ん坊が病気になった。


粉ミルクの中にメラミンが混ぜられていることが発覚している。食器の材料を混ぜてコストを浮かし、その結果、5万人の赤ん坊が病気になった。

中国が尋常ではない「汚染大国」になったのは必然だ。

中国共産党は、党の存続のために不都合なことをすべて隠蔽する。暴露するものがあると非難し、投獄する。

この言論封殺は2014年に入ってもさらに加速しており、政府が「新京報」という新聞社を買収したのも明らかになっている。買収の理由は、「よけいなことを書かせない」ためだ。

そうやって何が起きているのかを消し去り、起きていることに責任を取らない体制が続く。

上から下まで、「金のことは考えるが、ヒトのことは考えない」という恐るべき体質に染まり、すべてが拝金主義で回っている。

この拝金主義がすべての元凶だと理解しない限り、中国の現在の体質が改善されるはずがないから、法律を変えようが、厳しくしようが、まったく意味もない。


この拝金主義は必ず中国を自壊させる。そして、中国で暮らす者に被害を及ぼす。

何しろ、空気を吸っても有害、水を飲んでも有害、食べ物を食べても有害なのだ。普通に暮らすだけで致命傷になる国が、果たして今まであっただろうか。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20140216T0108010900.html


119. 中川隆 2015年6月17日 17:49:41 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

トランス脂肪酸「安全ではない」、米当局が全廃を指示 2015.06.17

(CNN) 米食品医薬品局(FDA)は16日、人工的に製造されるトランス脂肪酸について「一般的に安全とは認められない」との判断を示し、食品メーカーに対して3年以内に全廃するよう指示したと発表した。

全廃されるのはトランス脂肪酸の摂取源となる「部分水素添加油(PHO)」で、FDAに特例申請して許可されない限り、PHOを人間用の食品に使用することはできなくなる。

トランス脂肪酸を多く含む食品を摂取すると、血中の悪玉コレステロールが増え、体重増加や心疾患、記憶力の低下につながることが指摘されている。PHOは液体油脂に水素を添加して硬化させた物質で、ショートニングやマーガリンの原料として米国で1911年ごろから使われるようになった。

FDAは、PHOの全廃によって心疾患が減り、心臓発作による米国内の死者は年間数千人規模で減少すると推計している。


米国では2006年から食品ラベルにトランス脂肪酸の表示が義務付けられたことをきっかけに、摂取量が大幅に減少。FDAの推計では、2003〜12年にかけて摂取量は約78%減少した。

米マクドナルドなどの外食チェーンでもトランス脂肪酸の使用をやめる動きが広がっている。
http://www.cnn.co.jp/usa/35066033.html


トランス脂肪酸の摂取多い人、記憶力が低下か 米研究 2014.11.28

トランス脂肪酸と記憶力の関係を研究チームが調査

(CNN) 加工食品などに含まれるトランス脂肪酸の摂取量が多い人ほど記憶力が低下する傾向があると分かったとして、研究チームがこのほど米心臓協会の学会で調査結果を発表した。

調査は食生活と記憶力との関係について調べるため、健康な男性約1000人を対象に、まず単語が書かれた104枚のカードを1枚ずつ見せて、新しく出したカードか前に見たことがあるカードかを尋ねた。

この結果を、血液検査で調べたトランス脂肪酸の値と比較した結果、トランス脂肪酸の値が高かった人は低かった人に比べ、記憶できた単語の数が少ないことが分かった。

トランス脂肪酸の1日の平均摂取量が1グラム増えると、記憶できる単語数は0.76個減る計算で、年齢やうつ状態など記憶に影響を与える他の要因を除外しても、トランス脂肪酸の値が最も高かったグループは最も低かったグループに比べ、記憶できた単語の数が約10%少なかったという。


記憶力と脂肪の摂取量の関係はこれまでの研究でも指摘されている。高齢女性を対象とした2012年の調査では、脂肪分の摂取量が多い人は記憶力に問題があることが判明。少数の若い女性を対象に英国で実施された13年の調査でも同じような結果が出た。

トランス脂肪酸の摂取と記憶力低下との直接的な因果関係は分かっていない。ただ、トランス脂肪酸の摂取によって酸化ストレスが引き起こされるのではないかと研究者は推測している。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35057176.html


コンビ二弁当も、アイスクリームも確実にあなたの寿命を縮めて、細胞の機能を狂わせる
http://lrandcom.com/trans_fat


欧米各国では、「殺人脂肪」と呼ばれ、人間の細胞に対しあらゆる面からダメージを与える「トランス脂肪酸」は、スーパーで売られている加工食品やお惣菜、パン、そしてお菓子類などあらゆる食品に含まれており、コンビニで売られている食品に至っては、「トランス脂肪酸」が含まれていないものを見つける方が難しいとも言われています。

特にマーガリンは猛毒のトランス脂肪酸のかたまりであり、知らないうちに神経回路や脳に大きなダメージをを与えるため、今すぐ冷蔵庫の中から処分する必要があります。

マーガリンを双眼鏡でのぞくと、プラスチックの構造そっくりで、即座に危険な食品だと感じた自然派運動家のフレッド・ローさんは、自然のバターとマーガリンの小さなかたまりを皿にのせ、窓際に置いて実験をしました。

すると、マーガリンには虫や動物が1匹もよってこないばかりか、2年、3年経っても全くカビも生えなかったことから、ローさんは「マーガリンは本当は食べ物ではなく、食べられる形をしたプラスチックなのだ」と結論づけています。


このような、実質工業用品と変わらないマーガリンが、学校の給食で普通に出されていることにも驚きますが、もちろんマーガリンのようにトランス脂肪酸が大量に含まれている食品は日常に溢れており、サラダ油、コーヒーのミルク(コーヒーフレッシュ)、チョコレート、アイスクリーム、そしてコンビニのおにぎりやおでんなど、名前をあげればきりがありません。

トランス脂肪酸は自然界に存在せず、人工的に作り出されたものですが、体に悪いにもかかわらず、これほどまでに使われる理由は、「長期保存」に適した食品という理由が一番大きいようです。


ちょっと考えてみれば、分かります。コーヒーを買う時に渡されるミルクは冷蔵庫に保存されておらず、何日間も外に放置されていますが、全く腐る気配はありませんし、スーパーに置いてあるサラダ油が「本当の油」であれば、光や熱に弱く、酸化しやすいはずなので、本来であれば暗くて涼しいところで保管しておく必要がありますが、両者ともにトランス脂肪酸が含まれた「死んだ食品」であるため、何日間放置しても腐ったりすることはありません。

さらにスーパーやデパ地下で売られるコロッケや天ぷらなどのお惣菜が、「家で揚げるものよりカラッとしている」と感じる人も多いと思いますが、このようなお惣菜はトランス脂肪酸が含まれた油で揚げていることが多く、食品を購入する前にラベルを必ずチェックし、「加工油脂」、「植物油脂」、「ショートニング」などと書かれたいたら棚に戻すことをお勧めします。

これらはすべてマーガリンの仲間で、トランス脂肪酸が含まれており、最近では「保存料・着色料を使っていません」と記載したり、様々な原料の名前を変えてラベルに記載していますが、結局ほとんどの場合が体に良くないものであり、毎回ラベルをチェックして、自分の体は自分で守る心構えを持たなければなりません。


市販のおにぎりを少しつまんで水につけると、油が浮いてくるのが確認できますが、大量のご飯は大きな回転式の釜で炊かれ、品質保持や器具にご飯が付着するのを防ぐためにサラダ油や様々な添加物が使われています。

さらに、コンビニのおでんは、8時間以上、液の上で浮いていること納品業者との取り決めになっていることから、液を吸い込んでも、長い間沈まず、見栄えをよくするためだけに、食品添加物のリン酸塩や乳化剤を加えているそうです。

トランス脂肪酸は神経回路や脳に直接ダメージを与えるため、うつ病、糖尿病、心臓発作、攻撃的な性格、そして不妊症など様々な問題の原因になりますが、コンビニ弁当やお菓子など、あまりにも身近すぎであるため、中毒の度合いが分かりにくく、だれも「トランス脂肪酸が大きな病気の原因」だとは気づきません。

したがって、病院に行っても、原因がはっきりせず、「ストレスのせいでしょう」、「年のせいでしょう」などと言われて、適当な薬を出されて終わってしまうことが多いと言います。

ハーバード大学が8万人の女性を対象に、14年間にわたって食事の調査をしたところ、トランス脂肪酸の摂取が最も多いグループは、摂取が最も少ないグループに比べて、糖尿病になるリスクが31%も高いことが分かり、さらに別のリサーチでは、トランス脂肪酸は子供ができにくくなる不妊症の原因になる可能性が高く、女性は排卵因子による不妊症のリスクが上がり、トランス脂肪酸を多く摂る男性は、精子の濃度が著しく低下していました。


スペインで行われた調査では、トランス脂肪酸を多く摂取するグループは、そうでないグループに比べて、うつ病になる確率が48%も高く、これはトランス脂肪酸の摂取量が多ければ多いほど、発症率が高かったそうです。

また、英国で行われた調査でも、トランス脂肪酸はうつ病だけではなく、心血管疾患、高コレステロール血症に関係し、糖尿病などの前兆である肥満になる可能性が高いと伝えています。


脳の60%は脂質で構成されているため、脳と油には密接な関係があり、トランス脂肪酸を含む市販の油や化学反応によって変化させた油を使っている市販のマヨネーズを摂取することで、トランス脂肪酸がその中に侵入するため、神経伝達が上手く行われなくなり、私たちの感情を大きく変化させます。

最近、日本では少年が親や同級生を殺したりするなど、常識では考えられないような事件が起きていますが、あまりにも無防備な食に関する意識が、日本社会にも大きな影響を与えているのではないでしょうか。

現在、アメリカ国内では、このトランス脂肪酸が着々と排除されつつあり、特に意識の高いニューヨークでは、トランス脂肪酸を厳しく規制し、ここ10年で平均寿命が男性は13歳、女性は8歳も延びました。

またヨーロッパでは、デンマークが2003年から油脂100グラムあたり2グラム以上のトランス脂肪酸を使うことを禁止し、カナダでは2005年にトランス脂肪酸の含有量表示を義務化しました。

他にもスイスやドイツ、そしてオランダでもトランス脂肪酸を規制する動きが強まっており、韓国では小・中学校と高校の給食において、トランス脂肪酸と食品添加物の使用を制限しました。

しかし、日本政府の対応は驚くほど遅れており、「現時点では、日本において食品中のトランス脂肪酸について表示の義務や含有量に関する基準はありません」として、国民の健康を損うことが証明されている、れっきとした有害物質を日本中に野放しにしています。

杏林予防医学研究の山田豊文さんは、政府のトランス脂肪酸対策は福島第一原発直後の政府の対応、「ただちに問題はありません」と同じだとして、国が重い腰を上げなければ、消費者が正しい情報を得ることもできず、日本はどんどん栄養後進国になってしまっていると述べています。

そもそも、このような添加物を使用した加工食品が本格的に日本に広がったのは、昭和50年代、お母さんたちが「パートタイマー」として働きに出始め、食事の準備をする暇がなく、「簡単・美味しい・安い」が必要とされる時代背景にありました。

当時は現代のように賞味期限が長いお弁当はありませんでしたし、外食産業も存在しませんでしたが、急速に成長する日本経済に合わせて、当時は一部でしか使われていなかった添加物がコンビニや外食産業チェーンに応用され、一気に世の中に広がっていきました。

実際、コンビニや外食産業チェーン、そして加工食品が増えたことで、食事の準備をする手間がはぶけ、その時間を仕事に費やすことで、日本経済はどんどん発展していきましたし、「食事の準備の手間をはぶく」という面では、それは現在も同じことなのかもしれません。

もしかするとこの経済大国日本で添加物や加工食品を食べるなというのは間違いかもしれませんし、恐らく、誰も急に食べるのをやめるというのは難しいことは事実です。

だから、私たちは添加物や加工食品を口に入れるメリットやデメリットをしっかり理解した上で、何を食べるかを決めていかなければなりませんし、子供を持つ親は、食べ物を自分で選べない子供に200種類の添加物を毎日のように与えてでも、便利さと安さを取るか、それとも値段が高い食品をしっかり購入して、自分は無駄使いをやめるか、この質問を自分自身に問いかける時期にさしかかっているのではないでしょうか。

「食品の裏側」の著者、安部 司さんは次のように述べています。

「だから、僕は添加物メーカーさんにコソコソしなさんなって言ってるんですよ。あなたのために添加物を入れてあげたぐらいのスタンスでいい。だから半値ですよと。そのかわりにこれだけの添加物を一生懸命考えて作ってあげましたって言えばいい。」

どんなに体に悪いものでも、選ぶのは消費者、食品のラベルを見ればすべて書いてありますし、「pH調整剤」が何なのか分からなければ、Webで調べれば、いくらでも情報が出てきます。

世界で一番健康な食文化を持っていた日本が、いつの間に世界でも異常に病気が多い国になってしまいました。政府や栄養士のアドバイスは間違っていないかもしれませんが、ガンになろうが、糖尿病になろうが、最終的にはすべて自己責任であるため、自分の口に入れるモノを広告や値段まかせにせず、自分の頭でしっかり考えていく価値観を持たなければなりません。
http://lrandcom.com/trans_fat



120. 中川隆 2015年6月17日 18:28:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

日本で慢性的にバター不足になる原因


本当はマーガリンのメーカーを助ける為なんだけど、気付いてる人いるかな?

ネットではトランス脂肪酸、トランス脂肪酸と大騒ぎしてるから
バターが安く手に入ったら誰もマーガリンを買わなくなるもんね。

それからマーガリンの原料のとうもろこしは主にアメリカから輸入されている。

つまり、

1.アメリカのとうもろこし農家を潤わせる為に、バターの輸入規制を行っている。

2.バターを高価格にして、トランス脂肪酸が入っていてみんなが買いたがらないマーガリンが売れる様にする。


の二つが農林水産省が意図的にバター不足状態を作っている原因:


牛乳やチーズが普通に売られる中、バターだけが品不足となる裏には黒い噂もあるようだ。

 農水省によると、家庭用バターの品不足は、猛暑だった昨夏に原料である生乳の生産量が落ち込んだことや乳牛数が減ったことが要因とされる。また、生乳は鮮度が求められる牛乳向けなどに優先的に使われるため、保存できるバター向けは後回しにされることも影響したという。

 だが、品薄の理由はほかにもあるらしい。

ひとつは加工用に生乳生産量の半分以上を出荷している都道府県の酪農家に支給される「加工乳補助金」だ。

バターや脱脂粉乳などに利用した場合180万トンを限度に1リットル当たり12・8円支給する条件が、現状は北海道にしか当てはまらない。他の自治体で、価格競争力で圧倒的に不利になる。そのため全国的にバター生産が行われない構造的問題が、品不足を招いたとされる。

 農水省は14年度に1万3千トンのバターの追加輸入を決定したが、これにも理由があるようだ。

国産が足りなければ民間の事業者が輸入すれば済むが、実はバターの輸入は農水省の天下り団体とされる「農畜産業振興機構」が独占。

輸入には他製品よりも高い関税がかけられ、乳業メーカーへ売る際には同機構への上納金(マークアップ)を支払わなければならず、バターは国際価格の3倍近くに跳ね上がる。

農水省のこうした「バター利権」の確保によりバターの輸入を阻害しているというのだ。バター不足問題の真相はいかに。
http://net.keizaikai.co.jp/archives/15052


121. 2015年6月19日 04:51:44 : b5JdkWvGxs

3. 2015年6月18日 20:18:44 : FH2MXByv6A

トランス脂肪酸というより、水素添加加工があやしいのです。

水素添加油の腎臓その他に病変を作るような害作用が、動物実験で広く認められるそうです。その原因は、トランス脂肪酸と同時に作られる、微量の有害物質だといわれます。特定された有害物質は、まだ多くありません。一例は、ジヒドロビタミンKで、ビタミンK阻害作用があり、最近母乳児にビタミンK剤を投与することがやかましく言われる背景(母乳にビタミンKが少ない)になっている疑いがあります。

 トランス脂肪酸は、水素添加キャノーラ、水素添加大豆油が入っているマーカーになるので、排除するに越したことはありません。水添に替わって増えているのはココナツ油あたり。代謝を上げやすく太りにくいと言われる分、多少はマシと思われます。

イメージに反して、バターは、ラードなどと同じく、動物実験ではしごく安全だそうですよ?

だからといってバクバク食べる趣味も度胸はないですけどね。
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/217.html#c3


122. 2015年6月21日 07:47:52 : b5JdkWvGxs
驚きの中国産食品 高級コメは「プラスチック製」です!!
最新リポート まだ、そんなことやってるの!?
2015年06月20日(土) 週刊現代 :現代ビジネス


中国の食品工場で働く男が本誌に言う。「日本人騙すの簡単。見た目を良くすればすぐ信じるでしょ。ホンモノかどうかは見た目じゃないヨ!」あんたにだけは言われたくないが、妙に納得してしまう。

■まるで化学薬品のような味

「これじゃビニール袋を食っているのと一緒じゃないか!」

インドネシア国内でいま、そんな怒りの声が上がっている。

ことの発端は5月18日、インドネシア西ジャワ州ブカシ市で飲食店を営むデウィ・セプティアニさんが、市場で買ったコメの「異常」を発見したことだ。

いつものように1kg8000ルピア(約70円)の「高級米」を購入して店に戻ったデウィさんは、さっそく料理の仕込みにかかった。

しかし、何かがおかしい。

通常、コメを炊けば水分を吸う。だがこのコメは炊いてもほとんど水が減らず、水浸しの状態。そして手触りはパラパラとしており、食べてみると食感は固く、まるで化学薬品のような味……。

このコメは普通ではない。そう直感したデウィさんはそれらの様子を写真に撮り、コメントを添えてソーシャルメディアに投稿。さらに地元の警察にも告発した。

デウィさんの投稿はまたたく間に国中に広がり、インドネシア最大のメディア「ジャカルタポスト」が記事を掲載。それが海外にも拡散して、大きな波紋を呼んだ。

さらにアメリカのメディアが、5月20日にジャカルタ警察が市内のコメ卸店を捜索、中国から密輸入された大量の偽装米を押収した、と報じた。

■しらばっくれる中国政府

そして21日。インドネシア国有の調査会社がこれらのコメを検査し、ポリ塩化ビニルなどの有害化学物質の含有を確認した。ポリ塩化ビニルは、水道のパイプやホース、ラップ、床のタイルなどに使用される物質。つまりはプラスチックだ。当然ながら食べて体内に入れると発がん性があり、最悪死に至る。

「インドネシア国内に流れていたこのプラスチック米は、ジャガイモとサツマイモを一度溶かし、それを固めるためにビニール袋を溶かして混ぜ、白米の粒に似せて作られたものでした。見た目はほとんど普通の精米と見分けがつかないほど、クオリティの高い偽装米だったようです。もっとも、炊いて食べれば一瞬でニセモノだとわかるのですが……」(全国紙ジャカルタ支局記者)

この騒動を受けて、インドネシア国民の怒りが爆発。同国のゴーベル商業大臣が、中国商務部の王受文副部長と5月24日に協議し、「コメの流通経路を即刻調査されたい」と要請するまでの事態に発展した。

対して中国政府は、すぐさま「インドネシアにコメは輸出していないので、我が国は無関係」との反論を表明した。

だが、これはもちろん中国がしらばっくれているだけだと語るのは、食品事情に詳しいジャーナリストの椎名玲氏だ。

「有害物質を混ぜた合成米は、10年ほど前から中国国内で出回っていました。ただ、今年4月に習近平主席が悪化し続ける食品事情を憂慮し、食品安全法を改正。北京や上海などの大都市を中心に取り締まりが厳しくなり、偽装米を国内に流せなくなった。

その結果、インドネシアやミャンマー、タイなど、食品の安全検査が比較的『緩い』国々へ流すようになったんです。中国政府がどんなに輸出を否定したとしても、コメが流れていることは周知の事実です」

■「下水油」はいまも流通

アジア各国で密輸入されているコメの多くは、「五常米」という中国随一のブランド米を謳っている。本来は中国の北東部・黒竜江省五常市で作られているコメで、「中国のコシヒカリ」と呼ばれるほど高級なものだ。

「この『五常米』は年間約105万t作られていますが、実際に市場に出回っているのは1000万tを超えているとされています。つまり、『五常米』として売られているコメの約9割はニセモノなんです」(中国問題に詳しいジャーナリストの福島香織氏)

「五常米」として売られている中には、インドネシアを騒がせたプラスチック米の他に、こんな偽装米もあるという。

「見た目がピカピカと輝いているものは、絶対に口にしてはいけません。ツヤがあって、いかにも高級ブランド米に見えるんですが、実際は古米に工業用ラードを混ぜ、そう見せかけているだけ。食べたあとはだいたい頭痛、下痢などの症状を起こします」(北京で働く大手商社社員)

驚くべき方法で加工され、アジア諸国に大量に流出している中国産の偽装米。だが、中国が世界にばら撒いている危険食品はコメだけにとどまらない。そしてその中には、日本でも出回っている可能性を否定できないものも多い。

前出の椎名氏が語る。

「今年2月、オーストラリアで中国から輸入した冷凍フルーツが原因とみられるA型肝炎感染が相次いで確認されました。感染源になったとみられるのは、中国の工場で袋詰めされたラズベリーやいちごなどです。工場の作業員が手を洗わずに作業していたことが原因とされています。

現在、生のフルーツが中国から日本に入ってくるケースはほとんどありませんが、ドライフルーツはかなり輸入されている。生産だけでなく、加工も中国で行われているとしたら、注意が必要だと思います」

また、'10年に中国国内で大問題になった食用油も、いまだに流通し続けているという。

「『地溝油』と呼ばれるものです。これは、工場などの排水溝や下水溝に溜まったクリーム状の油を濾過し、精製した安物の食用油のこと。『下水油』とも言われています。

日本では健康食品としてえごま油が人気ですが、実はこれも中国産のものが多い。中国産のえごまは農薬漬けだったり、化学肥料づけだったり、どういう状態で育てられたものかわかりません。『健康』と謳っていても、決して信用はできないんです」(前出の椎名氏)

■中国国内で流行している偽装食品

とはいえ、4月の食品安全法の改正以来、中国では当局に摘発件数のノルマが課され、連日のように厳しい取り締まりがなされている。特に世界的に問題視されている食用油の偽装は、発覚すれば最高で死刑になるほどの重罪となる。

だがそこは中国スタンダード、抜け道はいくらでもある。いま、偽装食品のトレンドとして中国国内で流行しているのが、食品添加物だ。

食品ジャーナリストの郡司和夫氏が言う。

「いまや食品添加物の世界シェアは、ほぼ中国が占めています。食品添加物の安全性はその純度が基準となりますが、中国で作られたものは品質が悪く、かなりの不純物が入っている。当然、日本などの先進国では、輸入する際に厳しい安全性の検査がなされていますが、それでもチェックから漏れて流通してしまっているものも多い。

事実、中国産の添加物が原因とされる事件はすでに世界各国で起きている。酸化防止に使われるアスコルビン酸という成分と、安息香酸ナトリウムという保存料。この二つが合わさると、発がん性物質であるベンゼンが発生してしまう。これらが入った清涼飲料水が欧米で売られており、大問題になりました」

にもかかわらず、中国産の添加物が他の食品に比べ話題にのぼらないのはなぜか。郡司氏が続ける。

「食品添加物には、原産地を表記する義務がないからです。そのため、危険物質が発生しても、中国が原因とは百パーセントは言い切れない。この状況を放置していれば、私は第二の森永ヒ素ミルク事件に発展する危険性もあると思っています」

■ハチミツはすべて偽物だと思え

中国で流行している最新の偽装食品がもう一つ。ハチミツだ。

前出の福島氏が言う。

「『ハチミツはすべて偽物だと思え』、これが中国人の常識です。というのも、いま中国では環境汚染の影響か、ミツバチの数が急激に減少しているんです。そこで、水飴を加工したり、イモを原料に加えたりして、中国ではニセモノのハチミツが大量に作られている。その証拠に、最近はハチミツの品種が増えています。ニセモノのほうが、いろいろな種類を作りやすいからです」

現在、日本に流通しているハチミツの約80%が中国産。それだけに中国では、「日本人はニセハチミツを喜んでいる」などと言われている。

コメ、フルーツ、食用油、食品添加物、ハチミツ……。名実ともにアジア一の大国となるため、先進化を図りたい中国にとって、「食の安全」は最優先課題のはず。しかしいまなお、これらの驚くべき中国産食品が作られ続けているのはなぜか。

消費者問題の専門家・垣田達哉氏が語る。

「あまりにも貧富の格差が激しいからです。生きるのに必死な貧しい人たちは、安いものを『一流品』であると偽って、高く売るしかないのです。

実は中国政府は、法改正をする前、'13年にも偽装食品の取り締まりを強化したことがあった。しかし結局のところ、何も改善されませんでした」

中国では、食品工場といっても、そのほとんどが10人に満たない人数で作業を行う小規模なものばかり。それらの零細工場が広大な中国全土に無限にあるため、いくら政府が摘発してもモグラ叩きのように次が出てくるので、キリがないのだ。

「それに、役人に工場経営者たちが賄賂をわたし、摘発を逃れるケースも多々あります。貧しい国民と、中国政府の杜撰な管理体制。これが根本から解決されない限り、危険な食品はなくなりません」(前出の垣田氏)

■成長剤でトマトが爆発

市場では「牛肉」と偽って、ネズミや犬の肉を混ぜるのは珍しくない。発病リスクの高い、病死豚の肉を入れることまである。量を水増しするために、肉や魚に水を注射するのも日常茶飯事だ。

家畜に食べさせる餌ですら問題視されている。病死させないため、餌に抗生物質が異常なほど投与されており、酪農家の間では「餌に止まったハエが死んだ」といった会話が笑い話としてなされるという。

それだけではない。ただの川の水をペットボトルに入れ、「ミネラルウォーター」として売っていたり、ホルマリン漬けにして膨張させたエビがレストランで出ることもよくある。

さらに、着色や染色も常識。焼き肉屋に行けば、異様に真っ赤な牛肉が並び、野菜を頼めば目に痛いほどの蛍光色をしたピーマンやにんじんが出てくる。

'11年ごろから成長剤の使いすぎによるスイカの爆発が頻発して話題を呼んだが、今年はトマトまで爆発した。

「日本人からすると、最近、中国産食品の危険性が叫ばれなくなったような気がしているかもしれませんが、そんなことは全くない。中国ではいまも、連日のように偽装食品が発覚し、違反者たちが次々と摘発されています。しかしもはや、騒ぐ中国人はいない。なぜなら彼らにとって、ニセモノが当たり前だからです」(前出の福島氏)

中国政府は「取り締まりを強化している」と言い続けるだろうが、信じてはいけない。偽装食品は、今日も海を越えて日本に流入しているのだ。

「週刊現代」2015年6月20日号より


123. 中川隆 2015年6月25日 17:56:42 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


食品汚染で奇形児だらけ、環境汚染で癌患者増大の中国大陸 2015-06-25
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20150625T1707300900


2015年6月25日、食品汚染で揺れる中国でまた薄気味悪い事件が発覚している。

税関当局が違法冷凍肉を摘発したのだが、この冷凍肉は1970年代の豚足、1980年代の手羽があったのだという。30年も40年も前の「売れ残り」の肉が延々と業者に回されて、市場に出荷されようとしていたということだ。

中国でも、「中国産」と言えば誰も嫌がって食べない。それはそうだ。いったい何が含まれているのか分からないのだ。

米を食べたらプラスチック、油を取ったら地溝油、塩を食べたら工業用品、卵を食べたらゴム。こんなのは食品ではない。だから、中国人も金に余裕があったら輸入食品を食べたい。

金持ちはどんなに高くても日本の食品を買いたい。貧困層はせめて東南アジア産のものを食べたい。

だから、業者は中国の「売れ残り」の肉を香港に回し、香港からベトナムに回し、ベトナムから「輸入した」ことにして中国でまた売る。それが摘発された。

もう中国では、こんなことで驚く人はいない

30年も40年も前の肉を売っている業者は21グループあって、押収された食肉の規模は600億円になっていたという。

非常にショッキングな事件だが、もう中国ではこんなことで驚く人はいない。今回の摘発も「氷山の一角」に過ぎないことを中国人は知っている。

中国の食品汚染はもう底なしであり、その大地はもはや人間の生きる場所ではないのだ。

普通に息をすることすらもできない大気汚染。飲むと癌になってしまう水質汚濁。ホルモン剤から添加物までがぶちまけられた食品。

ナッツからはダイオキシンをしのぐ発癌物質アフラトキシンが検出、セロリからはクロルピリホス、サヤエンドウやウーロン茶からは殺虫剤、あさりやハマグリからは除草剤、しいたけからは漂白剤、鶏肉からは大腸菌……。

これは、そこに住む人の健康が破壊されるのに充分な環境汚染である。

中国は人類史上最悪の複合的な環境汚染を作り出してしまったのだ。しかも、それを管理するのが「自浄能力がない国家」なのである。

あなたは中国に行ってはいけない。中国で暮らしてはいけない。中国で何かを食べてはいけない。もう中国のどこで何を食べても、いや呼吸をしているだけで、あなたの体内はたちまち汚染されてしまうからだ。

中国で呼吸し、中国で飲み食いするというのは、あなたの身体そのものが、汚染空気や猛毒食品でズタズタになるということなのである。

実際、中国では今や奇形児、病弱児、異常児童が猛烈に増えており、それ自体が国家機密と化しつつあると言われている。中国政府は原因究明と対策に乗り出しているのではなく、隠蔽して「なかったこと」にしてしまっている。


中国では今や奇形児、病弱児、異常児童が猛烈に増えており、それ自体が国家機密と化しつつあると言われている。中国政府は原因究明と対策に乗り出しているのではなく、隠蔽して「なかったこと」にしてしまっている。


コストが削減できるのであれば、安全性は無視する

中国では粉ミルクに建設素材のメラミンの粉が含まれていて、それが子供たちを次々と死亡させたり後遺症の残る病気にさせたという事件があった。

あるいは、おもちゃに鉛入り塗料が使われて鉛脳症の子供を大量に産みだしているという事件もあった。安全性など完全に無視だ。鉛入りの塗料のほうが安いから、コスト削減でそれを使っていたのだ。

コストが削減できるのであれば、他人の安全など顧みることもない。

倫理観も道徳観もまるでないのが中国の商売人のやり方だ。売り切って逃げる。自分が儲かれば他人にツケを払わせることなど何とも思わない。

鉛のおもちゃでいったん鉛脳症になると、子供たちの成長の過程で取り返しのつかないことになる。運動がうまくできなくなって知能も低下する。

こんなものが中国に蔓延している。

環境汚染は、国ですらも破壊する。取り返しのつかない環境汚染は人間を蝕むが、国を形作っているのは人間なのだ。人間が蝕まれれば、結果的に国が持たない。

大気汚染・水質汚染・土壌汚染、食品汚染。そのひとつだけでさえ、大きな問題だ。

中国では、そのすべてが平行して中国人民に襲いかかっている。そして政府はそれを隠蔽し、環境汚染がまったく止まらないまま、暴走しているのである。

もう中国人でさえ、中国で生きるのは限界であると考えており、中国のエリートはいつでも外国に亡命できるように、二重パスポートを用意している。「もう駄目だ」と誰もが思っているのである。


環境汚染は、国ですらも破壊する。不思議なことではない。取り返しのつかない環境汚染は人間を蝕むが、国を形作っているのは人間だからだ。


30年で中国人の肺癌の発生率は465%になっている

2012年11月11日、香港の新聞社『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』は、中国衛生部が発表した報告書に基づいて、中国で先天異常を持ったまま生まれて来る子供たちの割合が大幅上昇していることを報じている。

1996年は0.87%だった先天性異常は2012年の段階で1.53%にまで跳ね上がっていた。

また出産5年後で異常が見つかる率が5.6%に達していると言われている。障害を持った子供たちは、約1000万人にも及んでいる。重篤な奇形を持つ子供も多い。

さらに、中国では年2000万人生まれる新生児のうちの200万人が早産で生まれる。早産が10%になってしまっているのである。

早産で生まれた子供も病弱であったり障害を持つことが多いというのはよく知られているが、中国では早産が異常なまでに増えているのだ。

障害を持った子供たちは大事に育てられるというわけではない。中国では医療もまた「金次第」なので、障害を持って生まれた子供の医療費が払えない貧困層の夫婦は、子供を生きたままゴミ箱に捨てる。

そんな子供たちが中国には年10万人規模で存在している。中国の汚染は確実に子供たちを蝕み、破壊している。

中国の汚染は、局地的なものでもなく、一時的なものでもない。それはこれからも続いて蓄積されていくものだ。

もう大気汚染だけでも中国は年間50万人が死んでいる。癌発生率も、癌患者も、中国はすでに世界一である。

年間220万人が癌で死んでいく。特にひどいのが肺癌で、中国はここ30年で肺癌の発生率は465%に増え、世界の肺癌患者の36%は中国人になっているのである。

中国は人間の住む場所ではなくなっている。

中国では医療もまた「金次第」なので、障害を持って生まれた子供の医療費が払えない貧困層の夫婦は、子供を生きたままゴミ箱に捨てる。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20150625T1707300900


124. 中川隆 2015年7月02日 20:00:20 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


【 カップラーメンの事実 】 2012年3月27日


身近な生活環境の中で、カップ麺が人体に与える影響をシェアさせて頂きます。

カップ麺は、若者を中心に最近では震災の影響からか年配の人達にも人気があるようです。

カップ麺が一躍人気商品となったのは1972年。
浅間山荘事件の際に機動隊が食した「カップヌードル」からだと言われています。

そして、TVでは決して報道されませんが、その道の専門家や巷などではカップ麺の危険性は早くから指摘されていました。

ガンや不妊、さらには男性の貧弱化、女性化が増えた原因だと指摘する声も高まっています。

すべての過ちは、情報不足、知識不足から始まります…

平等な情報を配信しない社会において、今回も身近で危険な商品についての知識をしっかりと身につけて対応して下さい。

カップ麺の何が、どこが怖いのか、具体的に商品から見て行きましょう。

先ず、一言でいうと環境ホルモンの固まりがカップ麺です。

容器のポリスチレンは基本的によくありません。

腫瘍の原因、神経系、肝臓、目と粘膜などに害を及ぼし麻痺作用もあります。

例えノニルフェノールが含まれていなくても、原料そのものにスチレンモノマー分子がありますので、これだけでも発ガン物質です。
(ノニルフェノールも含まれるケースが多い)

カップ麺側の業界では、これを安全だと主張していますが、実際に安全だといっている量の13万分の1という微量で、実験されたネズミにはガンができました。

いつものように「直ぐ死なない」ことを指しての安全であって、ネズミがガンになるものを安全とはいえないし、言ってはいけないのです。

これは完全に嘘言の域となります。

こんな言い方を容認している企業や日本政府…そんな国からは変な人達が増えても当たり前です。

専門的になりますが、モノマーが2つくっつけばダイマーといい、3つくっつけばトリマー、数珠繋ぎになるとポリマーといいます。これはれっきとした外因性内分泌かく乱化学物質です。

特にカップ麺の容器からは、スチレンモノマー(SM)スチレンダイマー(SD)スチレントリマー(ST)の3悪が溶け出しています。

気をつけたいのは、

「カップヌードル」
「日清ラ王」
「ぺヤングソースやきそば」
(コンビニなどで販売している他のモノも似たり寄ったりですが、まずはこの3つ)

これらから出てくるかく乱物質は、かなりの確立で男性の生殖器を直撃しかく乱します。

こんなモノがコンビニに行けば、山積みにされていて子どもでも簡単に買えてしまいます。
将来ある男の子には、特に食べさせたくないものです。

自然界では魚などのオスがメス化し、人間界では若者の精子が激減し、少子化に拍車をかけるようなモノが実は身近に存在しています。

そのようなカップ麺が異常に氾濫し、何も考えない大人が貪る…
その結果、事実として不妊症もガンも増えている現状は否めません…

爆発的に複合汚染が広がる現在において、少なくともこれぐらいの知識、危険性を知っておき、公平な立場で物事が見れる大人が増える必要があります。

またそれ以上に平気で子どもに食べさせる無知な親になることも避けなければいけません。無知から被害は拡大します。

親が食べていたら子どもがどうなるのか!?や、カップ麺のスープが川や海に流れるだけで環境破壊をしていることについても解説したいと思います。

母親が食したカップ麺は、生まれて来た子ども(男子)を将来的に不妊にする可能性が高いのです!?
これは母親が食べれば食べるほど、そのリスクは高くなると思われます。

カップ麺に含まれるフタル酸エステル類は、プラスティックを作る可塑剤(かそざい)ですが、
これは各種の高分子物質に添加して加工温度を低下させて成形加工を容易にし、かつ製品を軟らかくする低分子量の添加剤です。

たとえばポリ塩化ビニルに可塑剤を入れると、ポリ塩化ビニルと溶け合って 材料を軟らかくします。

その反面、男子の精子を減少させ生殖能力を侵す環境ホルモンとしても、関係者の間では知られています。

以前にテレビ朝日のザ・スクープという番組でも少し取り上げられた過去がありますが、ある川にカップ麺から出たフタル酸エステルが流れ出し、魚の精巣を異常にしたりメス化現象に影響を与えたりというものです。

しかし何処からか圧力がかかりテレビ局は、この事実を直ぐ隠蔽しました。

動物実験でも実際に、妊娠中のラットに体重1kg当たり0.1〜0.4mgのフタル酸エステルを与えると、精子を作る能力は20%も減少し、精巣も縮小する報告がされています。オスのメス化も指摘されています。

川によっては、カップ麺のスープから流れ出たフタル酸エステルが688倍もの濃度で検出されるという衝撃的な事実もあります。

これは何もカップ麺だけに限らず、コンビニなどで売っているプラスティックの容器製品や塩ビ、ポリ塩化ビニール製品などは警戒した方が安全でしょう。

いくら国内でフタル酸エステルを隠蔽しても、世界的にはその危険性は指摘されています。

しかも危険物質は前回でも述べたようにフタル酸エステルだけではありません。

有毒スチレン類やポリスチレン、殺虫剤類など危険性は沢山あります。

指摘されている被害をまとめておきますと、精子減少、精巣組織の破壊、生殖阻害、悪性ガン、腫瘍原因、神経系を侵す、目や粘膜を刺激、麻痺作用、肝臓や造血に影響、遺伝子障害などなどです。

カップ麺など既に食べない人もいますが、食べている人は、食べ過ぎに注意しましょう。
それは子ども達へも影響することをお忘れなく…

最後に…まさかカップ麺にこんな物が入っているとは誰も知らない!

若者や、独身者、料理ができない母親などに人気が高い?!とされるカップラーメン…
表向きには絶対に知らされないカップラーメンが持っている危険性を指摘してきました。

最後に、これまでの指摘の中では述べてなかった危険性の指摘をします。

ずっと食べ続けていると、「そう」なるかも知れません。まさかあの人気商品が…

どの商品に、何が入っているのかっ!?

小麦がインスタント麺の原料となりますが、その90%はアメリカ、オーストラリア、カナダ産などが多く、年間50万トンを超える量を輸入しています。

その際、多くの輸入物が問題となるポストハーベストの被害を、カップ麺も受けます。

虫除けや防腐効果として、クロルピリホスメチルやフェニトロチオンなどの有機リン系殺虫剤が大量に撒布されます。

クロルピリホスメチルは、神経系の中毒症状や奇形児、発ガン性。

フェニトロチオンは、おたまじゃくしに奇形、精子形成異常、肝臓変性などが報告されています。

より発ガン性が高いのはフェニトロチオンだといわれています。

有機リン農薬は成人でも1日1μg(マイクログラム)を呼吸器から摂取すると発病の可能性が高いといわれています。
インスタント麺の中には2.4μgという高すぎる残留濃度も確認されています。

以下は一部の商品ですが、参考にしてみては如何でしょうか。

辛らーめん=(クロルピリホスメチル)23ppb

ぺヤングソースやきそば(〃)14ppb

マルちゃん赤いきつね(〃)7ppb

サッポロ一番みそラーメン(〃)6ppb

サッポロ一番ソースやきそば(〃)5ppb

屋台 棒ラーメン=(フェニトロチオン)20ppb

これだけとは限りませんので、やはり極力スーパーやコンビニ販売のものには気をつけられた方が良いと思われます。

コンビニには食品は無い、あるのは商品だけです。
我々が食べなければいけないものは、商品では無く、食品、いや、食物です。

カップ麺など一部に過ぎません。
そう考えるとコンビニって、ゾッとしませんか…

しかし、コンビニ好きはその他に、毎日毎日〜おにぎりも、パンも、弁当も、お菓子も、ジュースも、デザートも買います!!!

そんなモノを常用食とし、体内に入れる人々…
無知とは一体何なのでしょう…

これからの若者は破壊されて行き、日本は崩壊するのでしょうか?
ただ確実にいえることは、精神病と肉体の病気は爆発的に増えるということです。
https://www.facebook.com/TokyoSocialNetwork/posts/380366731983810


125. 中川隆 2015年7月08日 17:30:43 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

市販の漬け物は添加物まみれ

市販の漬け物は添加物まみれの状態です。

もちろん例外的に昔ながらの無添加の漬け物・ぬかずけがないわけではありません

添加物まみれの状態の漬け物がコンビニ弁当などに使用されているのです。


市販の漬け物の多くは添加物まみれと言うよりも、

発ガン性の恐れがある大量の化学薬品漬けとさえ言えるのではないでしょうか!


食品添加物まみれの漬け物は、ぬかずけに限らず、

福神漬け、梅干し、たくあんなど、ありとあらゆる市販の漬け物が添加物まみれなのです!

ぬかずけや、梅干しが健康食品だったのは昔のことになってしまいます。
 

  ◆漬け物は今や安全な健康食品ではない危険な食べ物◆

ぬかずけを始めに漬物が、伝統的な体に良い食品と言えたのは昔の話です。
現在では、不自然な添加物まみれ食品の代表格でさえあります。

市販漬け物の問題は食品添加物の多さだけにあるのではありません。
そのほとんどが中国野菜が使われ、農薬汚染の怖さを払拭出来ないのです。


ぬかずけのシャキシャキした感じや、たくあんのポリポリとした歯応えなど、
市販漬け物の食感は食品添加物からもたらされるものなのです。


漬け物の食品添加物や合成着色料の多さには目を見張ることでしょう。
大量に使用されている食品添加物の多さ、保存料や着色料などは厳しくチェックする必要があります。

ぬかずけ、市販の漬け物は、残念ながら日本が世界に誇る発酵食品でも伝統食品でもなくなってしまったのです。
 
    ◆健康発酵食品だった漬け物は手作りで!◆

[現在市販されているの漬物は“まがいもの”]

市販の漬け物をスーパーなどで購入される際に食品表示のラベルを確認されて下さい。

ぬかずけや、沢庵が和風食品であるのに、そこにはカタカナの「食品添加物」が幾つも記入されています。


市販品の多くはこうして化学薬品漬けで作られているのです。


漬け物は乳酸菌がたっぷりと含まれる発酵食品であることが本来の持ち味ですが、

現在市販の漬物には乳酸菌やミネラルもなく、食べても健康効果はおろか、逆に危険な食品なのです。

    ◆たくあん 原材料と食品添加物の比較◆

「たくあん」を例に無添加品と一般の市販品を比較して見ていきましょう。


[無添加品の自然たくあん]

・干し大根
・米ぬか
・食塩
・アジ干物
・昆布
・砂糖

[市販品の添加物たくあん]

・大根
・食塩
・ぬか
・ふすま(ひいた小麦粉の皮くず)
・グルタミン酸ナトリウム
・グリシン・乳酸
・ポリリン酸ナトリウム
・ブドウ糖果糖液糖
・サッカリンナトリウム
・甘草
・ステビア
・グアーガム
・ミョウバン
・ソルビン酸カリウム
・黄色4号
・黄色5号
・赤色3号

これらの化学薬品を大量に食べているのですよ。

 
    ◆食卓の彩りも合成着色料である危険◆

たくあんの毒々しい色を不自然だとは思いませんか?

黄色も色鮮やかに、綺麗過ぎるほどの「たくあん」に不気味さを感じませんでしょうか。

この色には、アレルギー性の高さや、喘息、じんま疹などの原因になって問題視されている、
タール色素の「黄色4号」の合成着色料が添加されています。

このタール色素の合成着色料「黄色4号」は、

・つぼ漬けなどの黄色い漬物
・黄色い漬物以外にもきゅうり漬
・福神漬
・青じその実漬け
などにも使用されています。

野沢菜の漬け物などには、「黄色4号」と「青色1号」が併用されています。

さくら大根・しば漬け・梅干などには、その他の「着色料」が大量にはいっています。 


日本では許可されている多くの「着色料」ですが、

すでに欧米では禁止されているものも少なくないのです。

危険と知りながらも大量の「合成着色料」を業者が使うのは、

無添加品の「自然な漬物」は、見た目が悪く売れないからだと言います。


賢い消費者にならなければ合成着色料や、保存料の危険は避けられません!


手作り漬け物を作ろうと思いたち「市販の浅漬の素」を使ったのでは駄目ですよ!

「市販の漬物」となんら変わりませんからね^^
http://tukemono08.blog43.fc2.com/blog-entry-27.html


ぬかずけの作り方
http://tukemono08.blog43.fc2.com/blog-category-0.html


126. 2015年7月10日 22:48:14 : d52f2sPXhs
外食特にコンビ二等の食べ物は食中毒が経営に致命的になると同時に
食材を安く手に入れるのも経営的に求められるでしょう。
どんなに質が悪い食べ物でも有害物質が入っていようとも
直ぐに病気にならなければとやかく言われないのは日本の
病的な一面でもありますね。
日持ちする病原菌が繁殖しない食べ物はコスト重視の上からもこぞって薬品の
使用をする事でしょう。
そのような食べ物をとらない方法は昼は食べない事に限ります、
勿論朝食はしっかり食べる事が前提、その為には夜更かししないで早く寝て早く
起きましょう、これが基本で食事の量を全体的に減らし一日2食はとても体に
良いのですよ(子供青年は除く30歳以降の肉体労働してない方向け)、
食べない時間を空けた方が内臓も休息が取れるのです。
マーガリンは避けましょう(トランス脂肪酸これは血管の内壁にへばり付くそうです)良質な油を使いましょう(これが肝なのだが)。
中性洗剤は体内には入れない又は皮膚に付けないシャンプーのし過ぎは禿の基とは
よく言ったものです。(食器洗いもお風呂にも石鹸にしましょう)
食べて知覚過敏になる食べ物は避ける、歯がぼろぼろになります
肉食は出来るだけ控え常食では魚野菜海藻類を良く食べましょう。
これだけで体の持ちがずいぶんと違うはずです、病気になってから
嘆く事は嘆くだけで終わってしまいます、日ごろからの体の気付けは
(主に食事量と睡眠量悪食材の拒否は健康の基本です、
たいした事ではないので健康でいたい方は是非お試しあれ。

127. 中川隆 2015年7月11日 06:55:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

危険なトランス脂肪酸、含有量ワースト5のマーガリン! 2015.07.11 


■国内で流通するマーガリンのトランス脂肪酸含有量


 7年前のワースト3品は、「雪印 Sマーガリン」(トランス脂肪酸含有量16.0%、以下同)、「雪印 ネオマーガリン」(14.0%)、生協の「コープ コーンソフト100 バターの風味」(13.5%)だった。具体的には、含有量16%のマーガリンを食する場合、パン1枚に通常つける目安とされる10gを塗るとトランス脂肪酸は10×0.16=1.6gになる。これでは1枚と4分の1で、WHOの基準をオーバーしてしまう含有量だ。

 それが今回の調査では、各社製品の含有量は7年前に比べて格段に少なくなっている。

明治、セブン、ヤオコーを除く15社67商品のうち、トランス脂肪酸の含有量の多いワースト5は以下の通りだった。

 ワースト1位はマリンフードの「ツキマルゴールド 8g」(6.5%)。
同社は給食用の商品が多く、同商品も学校で使われているとみられる。


2位は雪印の「バター仕立てのマーガリン140g」(6.0%)、

3位はイオンの「トップバリュ キャノーラソフト 紅花 160g」(5.3%)と「テーブルソフト べに花」(5.3%)で同順位、5位は生協の「べに花ハーフ」(4.1%)だった。


 2〜5位は、「バター」「べに花」がキーワードとなっており、一見トランス脂肪酸が少なそうだが、実は多いという点が興味深い。これらワースト5は、パン3〜5枚ほど食べると基準値オーバーのレベルだ。


【トランス脂肪酸含有量3.0%以上】

・マリンフード「メンドーテルポーション 6g」(4.0%)
・同「ガーリックマーガリン 80g」(3.2%)
・雪印「ネオソフト コクのあるバター風味280g」(3.0%)
・同「テイスティソフト バターの風味 濃厚300g」(3.0%)
・同「ネオソフト キャノーラハーフ160g」(3.0%)
・同「ネオソフト ハーフ」(3.0%)
・同「ネオソフト べに花」(3.0%)
・同「ヘルシーリセッタ ソフト」(3.0%)
・生協「ケーキ用マーガリン」(3.0%)

 これらはパン5〜7枚程度で基準値オーバーとなる。


【トランス脂肪酸含有量1.0%以上3%未満】

・ローソン「マーガリン ローソンセレクト」(1.9%)
・イオン「シュガートースト ソフトクリーム」(1.71%)
・雪印「まるでバターのような やわらかソフト(チューブタイプ)140g」(1.4%)
・ホテルオークラエンタープライズ「ホテルオークラ マーガリン180g」(1.0%)
・金谷ホテルベーカリー「金谷ホテルマーガリン」(1.0%)
・J-オイルミルズ「NEW! カルピスソフト」(1.0%)
・同「ラーマ バター好きのためのマーガリン」(1.0%)
・同「ラーマ バターの風味」(1.0%)
・同「ラーマ」(1.0%)
・同「ラーマソフト減塩」(1.0%)
・同「ラーマ プロ・アクティブ」(1.0%)

※J-オイルミルズは含有量をすべて「1%前後」と回答したので1.0%に統一した
 これらは、基準値に達するにはパン10〜20枚必要で、パンのみでオーバーすることはないだろう。ただし、他の食品とトータルでオーバーしないよう気をつけなければならない。そのためには、トランス脂肪酸の含有量の表示を義務づける必要がある。

【トランス脂肪酸含有量1.0%未満】
・丸和油脂「ホテルソフトファットスプレッド 380g」(0.9%)
・同「ホテルソフト(バター入り) 150g」(0.9%)
・マリンフード「ソフトマーガリン150g」(0.8%)
・雪印「ネオソフト」(0.8%)
・生協「バター入りマーガリン」(0.8%)
・同「コーンソフト バターの風味」(0.7%)
・イオン「トップバリュ テーブルソフト 320g」(0.7%)
・小岩井乳業「小岩井 マーガリン 醗酵バター入り 180g」(0.68%)
・リボン食品「低糖工房 有機のマーガリン160g」(0.6%)
・イオン「トップバリュ セレクト 発酵バター入りマーガリン160g」(0.6%)
・マリンフード「たらこスプレッド 150g」(0.6%)
・同「ガーリックマーガリン 160g」(0.6%)
・同「はちみつシュガーバターブレンド 160g」(0.6%)
・同「ホイップガーリックソフト120gシュリンクタイプ」(0.6%)
・同「ホイップガーリックソフト 120g カートンタイプ」(0.6%)
・同「私のフランス料理 150g」(0.6%)
・同「私の胡麻いっぱいスプレッド 160g」(0.6%)
・同「私のフレンチトースト 160g」(0.6%)
・同「キューブマーガリン 7g」(0.6%)
・雪印「まるでバターのようなマーガリン」(0.6%)
・同「ケーキ用マーガリン」(0.6%)
・創健社「べに花ハイプラス マーガリン180g」(0.5%)
・帝国ホテル「ホテルマーガリン」(0.5%)
・月島食品工業「パン屋さんのおいしいマーガリン」(0.5%)
・同「プラスマーガリン」(0.5%)
・マリンフード「ツキマルシルバー 8g」(0.5%)
・同「フレッシュマリンマーガリン 8g」(0.5%)
・同「フレッシュマリン植物性マーガリン 8g(小袋)」(0.5%)
・同「フレッシュマリンマーガリン 8g(小袋)」(0.5%)
・生協「コーンマーガリン(コーン油<遺伝子組換え原料不使>70%使用」(0.5%)
・キユーピー「いちご&マーガリン 約11g」(0.4%)
・同「はちみつ&マーガリン 約11g」(0.4%)
・同「ブルーベリー&マーガリン約11g」(0.4%)
・イオン「トップバリュ キャノーラソフト バター風味ソフト160g」(0.4%)
・創健社「発酵豆乳入りマーガリン160g」(0.4%)
・生協「コーンマーガリン」(0.4%)
・同「NEWソフト」(0.4%)
・同「コーンソフト バター入り」(0.4%)
・小岩井乳業「小岩井 マーガリン ヘルシータイプ180g」(0.34%)
・マリンフード「ツキマルシルバーホイップマーガリン 5g」(0.3%)
・イオン「トップバリュ キャノーラソフト カロリー1/2 180g」(0.23%)
http://biz-journal.jp/2015/07/post_10696.html


128. 中川隆 2015年7月11日 09:15:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

アメリカ産牛肉に発がんリスク
URL http://www.seikatsuclub.coop/item/taberu/knowledge.html

それでも輸入肉を食べますか?

食肉の自給率(重量ベース・2011年度)は牛肉40%、豚肉52%、鶏肉66%で、低下傾向に歯止めがかかりません。"安い"輸入肉がスーパーの棚を埋め、外食産業でも大量に消費されています。

コスト削減至上主義から生まれた食肉は、成長ホルモン剤(エストロゲン)の残留など私たちの健康を脅かす多くのリスクを抱えています。


アメリカ産牛肉に発がんリスク?

肉牛を短期間で効率よく肥育するための成長ホルモン剤。

その食肉への残留濃度と、子宮体がんなどのホルモン依存性がん発生数の増加が無関係ではないとする論文が「日本癌治療学会」などで2009年に発表されました。

アメリカ産牛肉と国産牛肉の成長ホルモン残留濃度を比較した結果、アメリカ産には国産の600倍もの濃度の成長ホルモンの残留が判明。

調査に参加した医師のひとりで北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員の半田康さんは

「やはり国産を選択するのが賢明。
日本とアメリカの牛肉消費傾向からエストロゲン高濃度の牛肉の摂取と、子宮体がんや乳がんなどのホルモン依存性がんの発生増加の関連性が考えられる」

と話しています。


EUはアメリカ産牛肉の輸入を禁止

アメリカ同様、日本への牛肉輸出量が多いオーストラリアやカナダでも、牛の成長促進や繁殖のための治療を目的とするホルモン剤の使用が認められています。

このため欧州連合(EU)は発がん性が疑われるとの理由から、1988年にアメリカ産牛肉と牛肉関連製品の輸入を禁止しました。

この決定に対して「輸入禁止措置は欧州産牛肉の保護にあたる」とアメリカとカナダが抗議。「関税と貿易に関する一般協定(GATT)」)に提訴し、欧州からの輸入品に対する報復措置に出ました。両者の対立は世界貿易機関(WTO)に持ち込まれ、いまも議論が続いています。

日本で承認されているホルモン剤の用途は、家畜の繁殖障害の改善と人工受精のタイミング調節などに限定されています。

アメリカ産牛肉と豚肉の半数以上から耐性菌が!

効率重視の工業的家畜生産では病気予防や治療のために抗生物質や合成抗菌剤が頻繁に投与され、飼料添加物としての利用も一般的です。

こんな現状に世界保健機関(WHO)の専門家は

「抗生物質の多用が抗生物質の効かない耐性菌を出現させる」

と警告。2013年4月には、米国食品医薬品局(FDA)が「全米耐性菌監視システム」の年次報告書のなかで、アメリカ国内で流通している多くの食肉から抗生物質に耐性を持つ細菌が検出されたことを明らかにしました。

いつまで世界中から買い集められる?


日本の総人口は約1億2800万人、世界の総人口に占める割合はわずか「1.7%」にしか過ぎません。そんな日本では食料の確保を海外に依存し、世界中から買い集めています。

畜産物と密接に関係する遺伝子組み換え

アメリカでは牛乳の生産量を増加させるため、乳牛にもホルモン剤が投与され、なかには「遺伝子組み換え(GM)微生物(細菌)」を利用したホルモン剤もあります。


日本はアメリカから多くの乳製品を輸入していますが、GMホルモン剤を含むホルモン剤が残留している可能性があります。

さらにアメリカやブラジルなど、日本向けに大量の畜産物を輸出する国々では、家畜の飼料として GMトウモロコシが与えられています。年々増加していますが、これらの GMトウモロコシは日本にも輸出され、多くが家畜の飼料として使われています。


今年7月から日本もTPP交渉に参加し、協議が続けられていますが、食肉の輸入関税をなくすのを条件に合意に達する可能性があるとされています。そうなれば食肉輸入が加速化するのは確実です。そのとき、TPPでは食の安全性重視の観点からの輸入規制が「自由貿易の障壁」と見なされる可能性があります。

さらに注視しなければならないのが、遺伝子組み換え(GM)食品の表示義務と食品添加物の規制。いずれもアメリカの認証基準に従うことになれば、安全性の確保がより困難になるとされています。

これが輸入食肉に適用されれば、肉牛の肥育に使う成長ホルモン剤の残留基準を持つ日本の食品行政に対し、アメリカやオーストラリアから「非関税障壁」の批判とともに、"圧力"がかかる恐れがあります。
http://www.seikatsuclub.coop/item/taberu/knowledge.html


129. 中川隆 2015年7月16日 17:07:44 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

アルミニウム鍋・やかんは体に毒|海外では販売規制


あなたのキッチンにアルミニウムの調理器具を使ったりしてはいないだろうか。
海外ではアルミニウムの調理器具は健康のため販売規制されている。

アルミニウムの調理器具がどのような弊害をもたらすかみてみよう。


1.アルミニウムの危険性とは

アルミニウムは大量に摂取すると中枢神経障害や骨軟化症、腎臓や握力に障害が起こることが動物実験で確認されています。
その他 アルツハイマー病との関連も指摘されていますが、現状では 原因として特定されている分けではない。

2.アルミニウムの危険性とは

http://gakusyu.shizuoka-c.ed.jp/science/ronnbunshu/031001.pdf


静岡県総合教育センターのページにアルミ鍋がどのくらい溶けているか実験結果。
私たちが思っているより溶ける量が多く、私たちの体に害を及ぼします。

3.海外ではアルミニウムは販売規制

出典:船瀬俊介著「知ってはいけない」(徳間書店)
http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84-%E2%80%95%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%81%AB%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F100%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E8%88%B9%E7%80%AC-%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4198624402


より抜粋


西独、仏、英、スイスでは販売規制がされています。 

@水を沸かすと悪性酸化水素が発生、

A卵をゆでると悪性リン酸塩を生成、

B肉料理で悪性アルミ塩化物が発生、

Cベーコン調理で強麻酔性の酸が発生。

Dアルミは酸性症、赤血球激減、貧血症状を起こす。 

この衝撃レポートを受けて、当時、西ドイツ、フランス、ベルギー、イギリス、スイス、ハンガリー、ブラジルなどでアルミニウム調理器具の販売は規制されたのです。
http://macrobiotic-daisuki.jp/tableware-aluminum-2431.html

痴呆症の原因の、アルミの溶け出た缶ジュース・缶ビール・アルミ鍋
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-3345.html


130. 中川隆 2015年7月31日 07:11:42 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

がんや脳腫瘍も〜インスタント食品は危険?カップ麺、コーヒー、トクホコーラ…


身近にある食品がとても怖い…

 カップ麺にカップスープ……お湯を入れれば手軽に食べられることから、手が伸びてしまうインスタント食品。しかし、「身体に悪い」という声があるのも事実。

確かに、食材(かやく)は野菜・海藻がわずかばかりで、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの必要な栄養素はまったく足りない。さらに、スープを飲み干せばナトリウム(塩分)は過剰摂取で、偏った食事になることは間違いない。

 しかし、それどころではない。

『買ってはいけないインスタント食品 買ってもいいインスタント食品』(渡辺雄二/だいわ文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E9%A3%9F%E5%93%81-%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E9%A3%9F%E5%93%81-~%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88%E3%80%81%E5%86%B7%E5%87%8D%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%BE%E3%81%A7~-%E3%81%A0%E3%81%84%E3%82%8F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B8%A1%E8%BE%BA/dp/4479304487

によれば、下痢などの体調不良はおろか、がんまで起こしかねない危ないインスタント食品があるという。
 
 例えば、油で揚げたフライ麺には注意が必要だ。油が酸化してしまうことで、毒性物質である過酸化脂質ができている恐れがある。過酸化脂質はふたを開けた時の鼻を突くプーンとした油のにおいの中にも含まれているものだ。

 「過酸化脂質は有害で、ネズミやウサギに食べさせると成長が悪くなり、一定量を超えると死んでしまいます。過酸化脂質は高温でできやすいため、揚げ油にはたくさん発生していて、揚げた麺に多く含まれてしまう」(同書)のだ。

 ポテトチップスや天ぷら、フライなどを食べたときに、腹痛を催したり下痢の症状に見舞われる症状は「油あたり」と呼ばれるが、これは過酸化脂質が原因なのだ。

 似たような症状として胃が張る、もたれる、鈍痛に見舞われるなどの胃部不快感を引き起こすのが、食品添加物だ。特に調味料に使われるL-グルタミン酸Na(ナトリウム)は「腸から吸収されて顔や腕に灼熱感を覚えたりすること」があるという。

 実は過酸化脂質や、L-グルタミン酸Naなどの身体に危ない成分が含まれている食品が身近にある。日清食品の「カップヌードル」だ。「カップヌードル」は、ナトリウムも多く、添加物も15種類入っており、危ないインスタント食品の代表格なのだ。

 さらに姉妹品の「シーフードヌードル」には、添加物としてカラメル色素も含まれている。「カラメル色素は全部で4種類あり、そのうちの2種類には発がん性のある4-メチルイミダゾールが含まれているのです。ただし『カラメル色素』としか表示されないため、消費者にはどれが使われているのかわからないという問題があります」(同書)

 また、体調や食べた物によっては「胃や腸などの粘膜が荒れて、そこに発がん性のある添加物が作用すれば、細胞ががん化することも考えられ」(同書)るだけに注意が必要だ。

 フライ麺ではないカップ麺でも油断はできない。例えば、同じ日清食品の「日清ラ王 背油コク醤油」の売り文句は「まるで、生麺。」だが、麺に植物油が練り込まれているため、フライ麺ほどではないにしろ、過酸化脂質の恐れがある。さらに、ラ王の容器は発泡スチロールでできている。

 「これまでの研究で、発泡スチロールの容器に熱いお湯を入れると、発がん性のあるスチレンがppbレベル(ppbは10億分の1を表す濃度の単位)で溶けだすことがわかっています。微量とはいえますが、一般に発がん性物質は閾(しきい)値(この値以下であれば無害であるといえる基準)がないので、できるだけ摂取しないに越したことはない」(同書)

 なお、日清食品のカップヌードルは、2008年に容器は紙容器に変更されている。カップ麺を食べる際には、できる限り容器を移し替えることが賢明だろう。


●合成甘味料で下痢

 さらに気をつけたいのが、インスタント飲料だ。カフェオレ・カフェモカなどは、休憩時間の“ほっと一息ドリンク”の定番だろう。

 最近では、「カロリーが気になる」という声に応える形で、砂糖を減らしたり無くして、代わりに低カロリーの合成甘味料を使うことが多い。この合成甘味料が危ないという。

 例えば、難消化性デキストリン。食物繊維の一種で、糖の吸収を抑えて血糖値が上昇しにくくする働きがあるのだが、腸で吸収されにくいために人によっては下痢を起こすことがあるという。注意書きとして「飲みすぎあるいは体質・体調により、お腹がゆるくなることがあります」とあるのは、このためだ。難消化性デキストリンは、メッツコーラなど「トクホ」といわれる特定保健用食品にも含まれている成分で、インスタント飲料では、味の素ゼネラルフーヅの「ブレンディ スティック カフェオレ カロリーハーフ」に含まれている。

 また下痢よりも深刻な症状を招く恐れのある合成甘味料が、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物とアセスルファムK(カリウム)だ。

 砂糖の180〜220倍の甘味があるアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は、体内で劇物のメチルアルコールを生成し、頭痛やめまい、不眠、視力・味覚障害などを引き起こす。1990年代に、アスパルテームは脳腫瘍や白血病、リンパ腫などを引き起こす可能性があることが研究者によって指摘されている。

 また、砂糖の約200倍の甘味があるアセスルファムKは、体内で分解されないため異物となってグルグルめぐり、肝臓や免疫の機能を低下させる恐れがあるという。

 「妊娠したネズミを使った実験では胎児に移行することがわかっています。体内で分解されないため、へその緒を通って胎児に移行するのです。動物実験では、催奇形性は認められなかったという判断になっていますが、人間が摂取した際に同じ結果になるのか、不安を感じざるを得ません」(同書)


●3大危険成分が入ったブレンディスティック

 アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は、味の素ゼネラルフーヅの「マキシム スティックメニュー カフェモカ」に、アセスルファムKはネスレ日本の「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」などに含まれている。

 なお、「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」には、アセスルファムKだけでなく、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物も含まれている。また、先ほど難消化性デキストリンが含まれているとした「ブレンディスティック カフェオレ カロリーハーフ」には、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムKも含まれている。事実上、3大危険成分が入った三冠王状態になっているのだ。

 「そんなことを言い出すと、食べられるものがなくなる」との声もあるだろうが、真実を知らされずに危険にさらされている状況は改善したいもの。こうしたリスクを踏まえて、我々はインスタント食品と付き合わなければいけない。
http://biz-journal.jp/2013/10/post_3115.html


131. 中川隆 2015年7月31日 17:49:57 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
ネイチャー誌が警告
食品の乳化剤が腸炎とメタボ招く、ここでも腸内細菌の影響を確認
https://www.mededge.jp/b/heal/9594

 2014年9月、私たちが日常口にしている人工甘味料が、糖尿病と同じ代謝障害を来す可能性を示した論文が掲載され、驚いた
(人工甘味料は「糖尿病予備軍」の原因に、血糖値が下がりにくくなる
https://www.mededge.jp/spcl/3064)。

糖尿病を防ぐどころか、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)を変化させてインスリン抵抗性を誘導するという内容だった。


 今回紹介するジョージア州立大学からの論文も本当なら大変だ。

「乳化剤」とは

 「食品に添加された乳化剤はマウスの腸内細菌叢に影響して腸炎やメタボリックシンドロームを促進する(Dietary emulsifiers impact the mouse gut microbiota promoting colitis and metabolic syndrome.)」というタイトルの論文だ。ネイチャー誌オンライン版に掲載された。

 タイトルにある通り、今回問題になったのは「乳化剤」だ。アイスクリームや多くの食品に乳化剤として添加されているものだ。乳化剤は材料をお互いに混ざりやすくする役割がある。具体的な成分の名前で言うと、「カルボキシメチルセルロース(CMC)」と「ポリソルベート80(PS80)」。

 このうちPS80は一時発がん性が問題になったが、FDAが1%までなら許容できると認可している。CMCに至っては安全性自体を問題にする必要がないとされてきた。

 このグループは、乳化剤が細胞ではなく、腸の内側を守っている粘液層を破壊する可能性について調べた。

粘液の層の破壊で変化が

 すると予想通り、食品添加に許されている程度のCMC、PS80を飲ませたマウスでは、普通なら30μm(μは100万分の1)程度、粘液によって離れた場所に隔離されている腸内細菌が10μm近くに多く存在し、粘液の中に多く住めるようになっている。すなわち、粘液によって腸を保護していた作用が破壊されている。

 腸炎を起こしやすい遺伝子の変化を持つネズミでは腸炎を早く起こすようになった。腸の長さは2割も短くなる。

 さらに、いわゆる「メタボリックシンドローム」と呼ばれる状態になる。正常と比べると体重は増え、過食傾向が出る。大変なことだ。

腸内細菌がいてはじめて影響

 最後に、この効果について、乳化剤が直接粘液に作用して破壊するのか調べている。

 腸内細菌が全くいないネズミに乳化剤を飲ませて調べたところ、粘液が全く破壊されていなかった。乳化剤の効果というのは直接的に粘液を壊しているのではなく、腸内細菌に働きかけた結果として間接的に起こっていると明らかにしているのである。

 腸内細菌の存在しないネズミでも腸の中に新たに腸内細菌叢を移植した途端、粘液の層が破壊されてくる。さらに、乳化剤だけを食べるといった方法ではなく、人間の食生活に合わせて乳化剤を普通の食品から取るような形にしても問題は起こっていた。

 最後にディスカッションで、「20世紀の中盤からクローン病や潰瘍性大腸炎といった腸炎やメタボリックシンドロームが増えた一つの要因は、乳化剤を食品に添加するようになったからではないか」と結論している。
https://www.mededge.jp/b/heal/9594


132. 2015年8月07日 04:49:14 : b5JdkWvGxs

買い物の時気をつけること(放射能を家に持ち帰らない)
http://metok.org/post/6806864150/買い物の時気をつけること放射能を家に持ち帰らない

食品の放射能検査ニュース
http://shokuhinkensa.blogspot.jp/

放射能汚染食品を監視しています 探せばあるある危険な食材
http://ameblo.jp/aloveget3939/


133. 2015年8月19日 01:45:24 : b5JdkWvGxs

食品の放射能検査地図 ホワイトフードの公式ホームページ
http://news.whitefood.co.jp/news/foodmap/

134. 2015年9月20日 07:43:45 : b5JdkWvGxs

危険な合成ホルモン剤残留牛肉、日本は大量輸入で野放し 発がんリスク、世界中で禁止
2015.09.20 文=小倉正行/ライター Business Journal


 今、世界的に合成ホルモン剤が残留している牛肉に対する輸入禁止措置が広がっている。

 EC(欧州共同体)は1989年からホルモン剤の残留している牛肉の輸入を禁止し、米国政府といわゆる「ホルモン戦争」を継続している。ロシアは昨年、合成ホルモン剤が残留しているオーストラリア産牛肉の輸入を禁止した。また、中国政府は香港経由の合成ホルモン剤残留米国産牛肉の輸入を禁止し、それによって米国産牛肉の国際価格低下を招いていると報道されている。牛肉を宗教上の理由で輸入禁止しているインドを加えると、合成ホルモン剤残留牛肉が国内に流通していない国の人口合計は32億7942万人に上り、世界人口の45%にも及んでいる。
 
 こうした状況のなかで、先進国で最大の残留ホルモン剤汚染牛肉の輸入国が、日本になっている。昨年の日豪FTA合意で合成ホルモン剤汚染オーストラリア産牛肉の輸入量も増加している。さらに、TPP交渉では、牛肉関税の一層の引き下げも報道され、日本国民は否応なしに、合成ホルモン剤汚染牛肉の消費を押し付けられているのである。

 輸入牛肉の残留ホルモン剤問題は深刻である。2009年10月24日に開催された第47回日本癌治療学会学術集会で北海道大学の半田康医師は、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」を発表した。この研究目的は以下の通りである。

「わが国において乳癌、前立腺癌を含むホルモン依存性癌は急速に増加しているが、これに並行するように牛肉消費量も増加している。国内消費量の25%を占める米国産牛肉では、肉牛の飼育時に成長促進目的にエストラジオールを含むホルモン剤の投与が行われる。米国の牛肉消費量は先進諸国で最多で増加傾向にあるが、癌発生数は乳癌、前立腺癌が極めて高い。このため、牛肉に含まれるエストロゲン濃度を検討した」

 半田氏は「わが国とアメリカの牛肉消費傾向から、エストロゲン高濃度の牛肉摂取とホルモン依存性癌発生増加の関連性が考えられる」と結論付けている。
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11632.html


135. 中川隆 2015年9月23日 21:18:47 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


サラダ油が認知症の原因?!


日本栄養脂質学会の奥山会長などの長年の基礎的なご研究で、「植物油」というのが一般に言われているほど安全ではないこと、というよりむしろ生殖障害、認知症などの原因となる「毒物」に近いことが分かってきました。

それを裏付けるように医療の方で、かなり論議されていますが、そのなかで、脳専門の医師の方から表紙に示した書籍が発売されています。植物油、特にサラダ油を料理に使うことによって認知症を発症するということが書かれています。

日本に特別に「寝たきり老人」が多いこと、欧米人に比べて比較にならないほど、動物性の油をとらないのに、認知症が多いことなどこれまで不思議なことが多かったのですが、臨床および基礎医学からも植物油の危険性が指摘されるようになったというわけです。

論理は簡単で、植物油、特にサラダ油を食べると、ヒドロキシノネナールというアルコールとアルデヒドの官能基をもった化合物が発生し、それが神経毒、その他の影響を与えるということです。

奥山先生が私の自宅に3冊のご著書と論文をお送りいただいたとき、私はそのあまりに衝撃的な内容(自分が無知だった)にビックリし、本を読み、論文を調べ、慎重に検討した後、ネット、テレビなどでご紹介するようになりました。

今のところ、やや安全な植物油は、

1) ごま油

2) 米油で値段の高いもの

3) えごま油

4) 亜麻仁油

で、若干議論は残っていますが、オリーブ油も安全側に分類されています。

ただ、植物油と動物油の量的な関係もあり、動物油(ブタや牛の脂、魚の脂)などをある程度とっていれば植物油の危険性も緩和されるという知見もあり、なかなか難しいところです。

少なくとも現在の日本の食生活では、「動物油は健康に良く、植物油は危険」ということになります。でも、お菓子から調理食品まで「植物油を使っている」という表示が多く、なかなか植物油、マーガリンなどを避けて、バターやラードを中心とすることも難しいのですが、食事に関係する人はよく理解しておくことが大切です。

私はテレビ解説で「ココナッツオイル」に抵抗したことがあります。テレビは視聴率が高ければ良いとか、サラダ油メーカーからコマーシャルをとりたいということで、サラダ油などを良いように言いますし、NHKのように「サラサラさらだ」というようにイメージ作戦をとっているところもあります。

でも、自分や家族の健康を宣伝費などの問題で損ないたくないと思います。

(平成27年9月22日)
http://takedanet.com/archives/1040761864.html

毎日の「サラダ油」が認知症を進行させる!

山嶋 哲盛 :脳科学専門医 2015年09月21日


アルツハイマー病の根本原因とは、実際のところ、何なのでしょう? 私は、「ヒドロキシノネナール」という毒性物質こそが、アルツハイマー病の原因物質であるという新説を立てています。

ヒドロキシノネナールと聞いても、みなさん、ピンとこないかもしれません。ヒドロキシノネナールの「ナール」というのは、「アルデヒド」の別名で、実は両者は同じものです。


「アセトアルデヒド」という言葉を聞いたことはありませんか? これは二日酔いの原因物質です。アセトアルデヒドであれば24時間以内に分解されて体外に排出されるので、さほど問題はありません。しかし、ヒドロキシノネナールは体内に残り、少しずつ蓄積されていく非常に厄介な代物なのです。

認知症患者の脳では神経細胞が死んでいる


ヒドロキシノネナールは大事なキーワードです。覚えづらいので正確に暗記しなくても、「ヒドロちゃん」とでも呼んで記憶にとどめておいてください。

ヒドロちゃんは端的にいえば「毒」です。サラダ油の主成分であるリノール酸がセ氏200度前後に加熱されると、ヒドロちゃんは急激に増えます。

これが体内に入ると、まるでドミノ倒しのように細胞膜のリン脂質を酸化し、ついには、神経細胞だけではなくあらゆる臓器の細胞を死に追いやります。

そうなると、脳の神経細胞は死んでしまい、最終的には「海馬」という「記憶の指令センター」が萎縮してしまいます。
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海馬の萎縮は、認知症の大きな特徴です。認知症の人の脳をMRIやCT検査(断面像として描写)で調べると、脳自体が萎縮していなくても、海馬は必ず小さくなって隙間が空いているのを確認することができます。

つまり、サラダ油を取るという行為が、体内(特に脳内)にヒドロちゃんを蓄積させ、熱ショックタンパク質70(脳の神経細胞の生存に必須のタンパク質)を酸化損傷させます。その結果、神経細胞が死滅し、海馬が萎縮するという悪循環につながってしまうのです。

そこで、私が診療において、患者さんたちに強くお勧めしているのが、「脱・サラダ油」生活です。

具体的には、家にあるサラダ油は捨て去り、原材料ラベルにサラダ油を原料とする「植物油脂」「食用植物油」などと書かれている市販品は口にしない生活です。サラダ油のみならず、それを原料に作られたマヨネーズやマーガリン、ドレッシングなども口にしないことです。

みなさん、「そんなの簡単!」と思うかもしれませんね。でも、いざ実践しようとすると、意外に難しいことに気づくはずです。

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試しに、スーパーやコンビニで、惣菜や加工食品、スナック菓子やデザートなどを手に取ってみてください。

パッケージの裏の原材料表示を見てみましょう。かなりの確率で「植物油脂」「食用植物油脂」という表記を目にするはずです。これらはサラダ油でできています。

意識して観察してみると、サラダ油を使った加工食品があまりにも多いので、きっとびっくりするでしょう。
加工食品に多い、隠れ「サラダ油」に要注意!
『サラダ油をやめれば認知症にならない』(SB新書)。上の書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

問題なのは「植物油脂」「食用植物油脂」「ショートニング」など、加工食品やスナック菓子などに紛れ込んでいるサラダ油です。

たとえば、コンビニやスーパーに並ぶパン、ポテトチップス、それに天ぷら、フライ、カツ、串揚げなどの惣菜……。また、冬にコンビニでおでんでも買うとしたら、がんもどき、さつま揚げはサラダ油で揚げられています。

では、自炊して家でカレーでも作ろうと思えば、市販のルウにはしっかり「植物油脂」が含まれています。カレールウの原材料表示を見ると、だいたい最初に書かれているのが「植物油脂」「食用植物油脂」です(原材料の成分は、通常、多い順に表記されています)。マヨネーズも同様に、原材料に「食用植物油脂」「菜種油」などとあります。

インスタントラーメン、カップ麺も「ノンフライ麺」を除けば、サラダ油で揚げられています。

ほかにも、スーパーやコンビニで売られているケーキ、プリン、シュークリームなどには、高価なバターの代わりに、「植物油脂」がよく使われていますし、食パンや菓子パン、デニッシュ類の多くは生地を練りこむときにマーガリンが練りこまれています。また、クッキー、ビスケット、パイには、さくさくとした食感を出すためにショートニングが使用されています。

デザートやパン類、デニッシュ類、洋菓子を買うのなら、原材料表示に「バター」と記載されているものを選ぶようにしましょう。

そんな「見えないサラダ油」を避けるには、自分の口に入れるものは自分で作るという基本方針でいくのが、健康を守るために非常に大事です。手作りであればどんな油を使うのか、自分でセレクトできるからです。

脳と体にいいという理由で、私が積極的にお勧めする油は、次の5つです。

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@ ごま油(太白か低温焙煎)
A高級米油……揚げ物か炒め物に使用
B オリーブオイル……炒め物か加熱しないでそのまま使用 
C えごま油
D亜麻仁油……酸化しやすいのでドレッシングなど生食で使用

価格は、ごま油は1t当たり2〜3円、米油は1t当たり3〜5円、オリーブオイルなら1t当たり10円程度、えごま油、亜麻仁油は5〜10円を目安とします。品質のよい製品は、手間と時間をかけて低温圧搾して作られるため、大量生産はまずできません。すると、価格は当然ながら高くなります。

また、使用量を考えて、酸化が進まないうちに開封後1〜2カ月以内に使いきれる分量を購入します。
30〜50歳代の食生活が予防の要

認知症を恐れるなら、有効な手立ては、サラダ油をきっぱりとやめてしまうことです。もしもあなたが30代、40代で、「認知症なんて20年、30年先の遠い将来の話だし。私には関係ないね!」なんて考えているのであれば、その認識は直ちに改めてください。

認知症の代表格であるアルツハイマー病についていえば、発症は65歳以上の高齢者に多いのですが、発病は、実は20年以上も前の40代から始まっています。

仮に、45 歳で発病した場合、ゆっくりゆっくり進行し、65歳で何らかの症状が出て発症します。その後、70歳くらいで正式に認知症と診断され、確定診断された患者の場合、その余命は平均するとおよそ10年なので、だいたい80歳で死を迎えることになります。これが、最もポピュラーなアルツハイマー病の生活史となります。

つまり、発病と発症の前、30〜50代をどう生きるかによって、発症の時期を遅らせることができるか、できないかが決まるのです。
画像を拡大

たとえば、30代、40代前半から気をつけていれば、認知症の”発病”を45歳から55歳に遅らせることができるでしょう。

では、50代になって初めて気をつけだすのではもう遅いかといえば、そんなことはありません。たとえ、50代ですでに”発病”していたとしても、”発症”を少なくとも5年は遅らせられると考えると、実際には70歳前後での発症となります。

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みなさん、30代、40代は、認知症になるにはまだまだ若いとお思いですよね。でも、決して、心配しなくていいというわけではありません。確かに先のことではありますが、サラダ油にまみれた生活を続けていれば、脳内にはヒドロキシノネナールの蓄積が進む一方です。そして、真綿で首を絞めるように、神経細胞は時間をかけて1個ずつ確実に死滅していきます。

実は私は、若い世代や子どもたちにこそ、「脱・サラダ油」生活を実践してほしいと願っています。ファストフードやスナック菓子、サラダ油で調理された料理を食べ続けていると、ヒドロキシノネナールは知らず知らずのうちに、少しずつ少しずつ体内に蓄積されていきます。
http://toyokeizai.net/articles/-/84957


136. 中川隆 2015年10月06日 05:47:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

サラダ油は本当に危険!がんや糖尿病も 
「油漬け」で子どもの糖尿病や脂質異常症増加! 2015.10.06 


子どもに人気のお菓子(「コアラのマーチ 50g」の植物油脂量は15g、「じゃがりこ 58g」の植物油脂量は14.5g)

某コンビニエンスストアの「たまごサンド 125g」(植物油脂量は20.9g)

 子どもたちの体は大人の与える食べ物でできています。


 家庭での食事を主体に、学校給食、お菓子、ラーメンやファストフードなども成長期の体をつくっているのです。偏りのない栄養バランスと質の良い食材が、健康で健やかな心身の成長に不可欠なのですが、現代の子どもたちの食は大人同様に乱れがちです。


 その結果、大人の病気と思われていた肥満や花粉症、生活習慣病、うつ病などが子どもたちにも増えています。これらの病気に加えて、もともと子どもに多いアトピー性皮膚炎なども発症しやすくなっていますが、それはサラダ油など植物油の過剰摂取が大きくかかわっています。


 ヘルシーなイメージのあるサラダ油やキャノーラ油など身近にある精製植物油には、健康を害する次のような特徴があります。


(1)植物油で過剰摂取したリノール酸は、体内で炎症物質となり、アレルギーや糖尿病、がんなどを発症させる。

(2)植物油を加工してつくるマーガリンやファストスプレッドなどは、各国で規制されているトランス脂肪酸を含有している。

(3)トランス脂肪酸軽減のため加工食品で消費量が増加しているパーム油は、大腸がんや糖尿病などの発症のリスクが高い。

(4)サラダ油などを高温処理する製造過程で発生する神経毒のヒドロキシノネナールは、うつ病や認知症の原因になる。

 残念ながら、こうした植物油のリスクはまだ一般に浸透しておらず、ほとんどの子どもも大人も危険な植物油を摂り続けています。


 子どもの好きな食べ物の上位には、カレーライス、鳥の唐揚げ、ハンバーグ、ポテトフライ、オムライス、ピザなど油を多く含むメニューが並び、マヨネーズも欠かせません。これにチョコレートやポテトチップス、アイスクリームなどの菓子類も加わります。意外に知られていませんが、チョコレートやアイスクリームにも植物油は使われています。


 子どもたちにとってコンビニエンスストアは現代の駄菓子屋です。低い棚には幼い子どもの視線に合わせて人気の菓子類が並んでおり、それらにも多量の植物油が使われています。食べ盛りの中学生や高校生が学校帰りに、唐揚げやポテトフライ、サンドイッチ、カップ麺など、油の多い食品を頬張っている姿もよく目にします。むしろ子どものほうが、大人以上に油漬けの食生活を送っているように思えます。


■生活習慣病やうつ病の低年齢化


 こうした子どもたちの食生活を裏付けるように、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症などアレルギーを持つ子どもの割合は3人に1人、小中学生の生活習慣病(糖尿病、脂質異常症)も増えており、高校生では約4割が生活習慣病の予備軍という調査報告があります。また、中学生のうつ病の発症率4.6%は、大人と同じ割合といわれています。先日は小学低学年の子による担任への暴力が報じられ、いわゆる「キレやすい子ども」の低年齢化も進んでいるようです。このほかにも、風邪を引きやすい、常にダルそうにしている、覇気がないなど、心身の健康度が低い子どもや若者が増えているようです。


 成長期の子どもの変化は急激で心身ともに不安定な時期とはいえ、食べ物の影響は無視できません。特に全身の細胞膜とホルモン様物質の成分になる油(脂肪酸)の量と質が、体調や体質に与える影響は想像以上に大きいのです。家庭や学校給食で、栄養バランスの良い食事をさせることはもちろんですが、その食材を悪い油で調理したのでは、かえって子どもの心身の健康を阻害することになりまねません。食品会社や外食産業が油を変えることは期待できませんので、せめて家庭と学校給食で使う油は質と量を見直すべきです。


 心身の不調があれば、勉強やスポーツ、そのほかの才能を充分に発揮できません。塾やクラブ活動の行き帰りにコンビニやファストフードの悪い油を食べていたのでは、病気とはいわぬまでも、体がだるかったり、抑うつ傾向にあったり、感情の起伏が激しかったりして、集中して物事に取り組むこともできません。


 子どもは保護者の与える食べ物で成長します。子どもが本来持っている能力を充分発揮できる健康な体質でいるためにも、植物油の正しい知識を持って、悪い植物油を子どもに摂らせない少油生活に切り替えることが大人の務めです。


(文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家)
http://biz-journal.jp/2015/10/post_11825.html


137. 中川隆 2015年10月12日 06:41:30 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

コンビニおにぎりと弁当は危険!
原価5円?添加物まみれで健康被害の恐れ
2015.10.12 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 英ロンドンで行われているラクビーワールドカップでの日本代表チームの大活躍が、世界中のラクビーファンを熱狂させています。

 そんな日本代表チーム躍進の原動力を支えているのが、おにぎりだというのです。10月5日のJNNニュースによると、イギリスの食事だけでは選手が持たないと、試合前後に1人2個ずつ、ロンドンの居酒屋店女将がつくったおにぎりを食べているといいます。具はサケで、海苔は消化が悪いため付けていないとのことです。

 このニュースを見て、「やっぱり日本人はおにぎりだよな」と、納得しました。日本代表チームには外国籍の選手も多くいますが、皆、長期間日本でプレーをしている選手たちで、おにぎりも日頃から食べています。

 しかし、おにぎりとはいっても、コンビニエンスストアのおにぎりで今回のような力を発揮することができたのかは疑問でしょう。読者諸氏も、日本代表チームがおにぎりを食べて劇的な活躍をしたのに刺戟されて、「俺もコンビニおにぎりを食べるぞ」なんて決して思わないことです。

「安い、うまい、便利」ということで、コンビニおにぎりを愛好している人は少なくありません。ところが、コンビニおにぎりは、コメ本来の味を引き出した食品ではありません。うまいと感じているのは化学調味料(うまみ味調味料)など食品添加物の味です。おにぎりは、ごはんと具だけのシンプルな食べ物だから添加物の心配は少ないと思っていたら、とんでもないのです。コンビニ食品でよく見かける「保存料・合成着色料不使用」のキャッチコピーに騙されてはいけません。これは添加物不使用ということではありません。保存料、合成着色料に代わる添加物は使用されているのです。

 まず、ほとんどのコンビニおにぎりに使われている添加物がグリシンという炊飯改良剤です。ごはんのつやを出す効果や保存性を高める目的で添加されています。グリシンは人工的に合成されたアミノ酸です。体内でつくられるアミノ酸のグリシンは脳に働きかけ睡眠を深くさせる作用があります。こうしたことから、添加物グリシンは一部の製薬会社から安眠効果を高めるサプリメントとして販売されています。

■人工合成されたグリシンに要注意

 しかし、人間の体内でつくられるアミノ酸のグリシンと、人工的につくられた添加物のグリシンとは別の物質と理解しておかないと、予想もしない健康被害に遭う恐れがあります。もっとも心配されるのが過剰摂取です。「食品添加物公定書」という公的な専門書には、グリシンをモルモットに大量に与えると、筋緊張の消失と一過性の完全麻痺が起こったという報告があります。また、大きな特徴として右回りの円運動を行うとも報告されています。大量に食べると、ということですが、グリシンはコンビニおにぎりだけでなく、ほとんどのコンビニ弁当に使われています。

 合成アミノ酸を大量に摂取する怖さは、「L-トリプトファン事件」が実証しています。これは1988年から89年にかけて、昭和電工が製造した合成アミノ酸のL-トリプトファンを添加した清涼飲料水を飲んだ人が、米国で38人も死亡した食品公害事件です。日本でも同様の清涼飲料水が発売される予定でしたが、米国での被害が表面化したため、急遽発売を中止し、難を逃れたのです。

 今のように、量的にも対象食品も無制限にグリシンを使用している状態では、いつL-トリプトファン事件のような事態が起こるかわかりません。身を守る一番の方法は、グリシンの添加された食品、サプリメントは摂取しないことです。

 おにぎりの具といえば、梅干しやサケが頭に浮かびます。ラクビー日本代表チームでもサケが一番の人気だったのことです。コンビニおにぎりでは、そのサケにも添加物が使われています。サケの身のつや出しに甘味料のソルビット(ソルビトール)、品質保持のためにpH調整剤などが使われています。ちなみに、海上自衛隊(呉補給廠)では、pH調整剤の添加されているパックご飯は使えないことになっています。おそらく、国を守る隊員に対しては、健康に悪影響を与える食品は提供できないということなのでしょう。

 普段コンビニおにぎりを食べている人は、「コンビニおにぎりが体に良いとは思えないけれど、何しろ安いから、背に腹は代えられない」と言うかもしれません。

 確かに、1個100円前後ですから安いと思うでしょう。しかし、コンビニおにぎり1個の原価(コメのみ)は、間違いなく5円以下です。

昨年などコメの取引価格が暴落して、産地によって違いはありますが、多くは60キロ(1俵)7000円台で生産者から卸業者へ売られています。コンビニおにぎりに使用されるコメは1個当たり80グラムほどですから、7000円台のおコメで計算すると、1個3円程度です。少し高いコメを使っても5円以下のはずです。

具とか輸送費、人件費などを入れても1個100円はとんでもなく高い価格です。スーパーで5キロ2500円のおコメを買ってきておにぎりをつくれば、1膳分(140グラム)30円、1500円のおコメなら18円です。

「安くて、安全で、おいいしい」おにぎりは、絶対に手づくりに徹するべきです。

(文=郡司和夫/食品ジャーナリスト)
http://biz-journal.jp/2015/10/post_11916.html


138. 中川隆 2015年10月23日 17:48:04 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

添加物・保存料で安全性チエック 「コンビニ食」どっち選ぶ?
2015年10月23日 日刊ゲンダイ


 主要コンビニ5社の今年8月期中間決算は、セブンとファミマが最高益を更新、ミニストップが増益など好調だ。現代人の生活にコンビニは欠かせない。新商品の開発競争も激しく、店頭には商品があふれ、目移りしそう。一方で、コンビニ食というと、添加物や保存料が気になる。迷ったら、どれを選べばいいか――。新刊「コンビニの『買ってはいけない』『買ってもいい』食品」(大和書房)の著者で、科学ジャーナリストの渡辺雄二氏に聞いた。

■おにぎり

 店によっては、シンプルな塩むすびでさえ、添加物が使われている中、セブンの「銀しゃりむすび塩むすび」は添加物フリーだ。安全性で選ぶならこれがベストだが、具がほしいときは?

「ダメなのは明太子やたらこです。これらには、発がん性が疑われる亜硝酸ナトリウムが添加されるケースが少なくないのです。選ぶなら、サケか梅がいい。ウマ味を増して保存性を高めるグリシンなどが添加されていますが、動物では問題があっても、人間ではほとんど害がなく、セーフです」

■パスタ

 同じ理由で、明太子やたらこのパスタはダメ。

「亜硝酸ナトリウムは、ソーセージやベーコンなどにも含まれています。これらを使うナポリタンやカルボナーラは避けるのが無難。セーフは、ミートソースです。4種類あるカラメル色素が使われているケースがありますが、TとUならそれほど問題ありません」

■弁当

 添加物のオンパレードで、揚げ物や炒め物が多いため、油が酸化した過酸化脂質がたっぷり。コレを取り過ぎると、動物実験で死亡するケースもあるというから、吟味が大切。

「ローソンの『新潟コシヒカリ紅鮭弁当』は、添加物が9種類と少なく、揚げ物も少ないので、過酸化脂質を摂取するリスクが少なくセーフです」

 のり弁にも、フライが多く含まれるので避けるのが無難。作り置きの弁当はチョイスが難しいので、目先を変えてレトルトのPB総菜と米を選ぶといいという。

「セブンの『北海道男爵いものポテトサラダ』は無添加マヨネーズで、ローソンの『国産じゃがいもの肉じゃが』は毒性の強いものが避けてあります。ファミマの『親子丼』に含まれるリン酸塩は腎臓結石のリスクがあるものの、取り過ぎなければ問題はなく、セーフ。これらにライスを組み合わせるといいでしょう」

 ファミマの「ごはん」は添加物フリーだ。

■甘味

 甘いものは添加物が多く、取捨選択が大事。そんな中、ローソンの「プレミアムロールケーキ」やセブンの「北海道産小豆使用のどら焼」などは膨張剤が気になるが、ほかの添加物は比較的安全でセーフだという。オススメは「甘栗むいちゃいました」(クラシエフーズ)、「こだわり極プリン」(栄屋乳業)、「あずきバー」(井村屋)の3つ。すべて添加物フリーなのだ。

「甘栗は中国産ですが、日本の有機JAS認証制度にもとづいた栽培と加工なので、農薬や添加物は使っていないはず。プリンはふんわりと滑らかで、本格的な仕上がりです」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/167275


139. 2015年10月27日 05:26:26 : b5JdkWvGxs

加工肉摂取に「がんリスク」=毎日50グラムで18%増―WHO

時事通信 10月26日(月)23時19分配信

 【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は26日、ハムやソーセージなどの加工肉を食べると、がん発症リスクが高まるという「十分な証拠」があると発表した。
 
 加工肉を毎日50グラム食べた場合、直腸や結腸のがんになる可能性が18%増すという。個人にとってのリスクは「小さい」ものの、摂取量が増えれば高まると指摘した。また、牛や豚など赤身の肉にもがんを誘発する恐れがあると言及した。
 国際がん研究機関は、赤身の肉は栄養価が高いとした上で、リスクとのバランスを踏まえながら当局が「食事に関する最良の勧告を行う」必要性を訴えた。同機関は800以上の研究結果を分析し、見解をまとめた。 


140. 2015年10月27日 07:19:21 : b5JdkWvGxs
加工肉:ベーコンなど、発がん性 毎日50グラム消費、リスク18%増 WHO研究機関が調査
毎日新聞 2015年10月27日 東京朝刊


 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)は26日、ソーセージやベーコンなどの加工肉について「発がん性が十分認められ、大腸がんになるリスクがある」との調査結果を発表した。赤身肉についても発がん性の恐れがあると指摘した。

 欧米メディアによると、発がん性につながる物質が加工段階で生成されるという。欧米に比べると日本人の肉類の消費量は少なく、「日本人の一般的な消費レベルなら大腸がんリスクにはならない」との研究結果もある。

 IARCによる発がん性の評価は5段階で、加工肉は喫煙やアスベストなどと同じく最も高いレベル。毎日50グラムの加工肉を消費すれば、大腸がんのリスクが18%増加すると結論付けた。

 IARCの専門家は声明で「消費量によってがんが発生するリスクが高まる」と指摘、消費者に食べ過ぎないよう警告した。


141. 2015年10月27日 07:21:07 : b5JdkWvGxs

>IARCによる発がん性の評価は5段階で、加工肉は喫煙やアスベストなどと同じく最も高いレベル


医療の専門家を集めて意見を出してもらった総意が、
がんの原因はほとんどが、煙草、飲酒、加齢のみっつだそうです。


一般人が気にかけている食品添加物などはがん全体の3%にも満たない割合だそうです。
一般の認識と実際というか、医療従事者(専門職)の認識ではこれだけの開きがある。


先ごろ54歳で急逝された某大女優も、煙草をスパスパ吸いまくり、ワインの大家としても知られているから・・・・・残念ですが、しょうがない結果だと言えるでしょう。


お酒って少量だとかえって健康に良さそうなイメージですが、実はがん予防の観点では一切飲まないのが良いのです。
http://ameblo.jp/507576/entry-12087652630.html


142. 2015年10月29日 08:55:57 : b5JdkWvGxs

WHO警告 ハムやベーコン食べ続けると「がんになる」は本当か 2015年10月29日 
日刊ゲンダイ


 毎日のように食べている人もいるはずだ。世界保健機関(WHO)の専門組織・国際がん研究機関は26日、ハムやソーセージなどの加工肉を食べると、がんになりやすいと発表。800以上の研究結果を分析し、加工肉を毎日50グラム食べると、大腸がんになる可能性が18%アップするという。

 50グラムの加工肉は、ハム5枚、ソーセージ3本、薄切りベーコンなら3枚ほどで、輪切りのスライスサラミは20枚分。キャベツ炒めなどに使うコンビーフも加工肉だ。何がダメなのか。

「加工肉には、黒ずみを防いで赤みをキープするための発色剤として、亜硝酸ナトリウムが添加されています。それが加工肉に含まれる物質と反応して、ニトロアミンという高い発がん性物質に変化する。加工肉を食べると、体内で発がん物質が生まれる可能性が高いのです。亜硝酸ナトリウムは魚肉ソーセージや魚肉ハム、いくら、筋子、たらこ、明太子などにも含まれています」(横浜創英大名誉教授・則岡孝子氏=栄養学)

■添加物には使用基準が設けられている

 亜硝酸ナトリウムの致死量は、これまでの中毒事故から0.18〜2.5グラムと推計される。厚労省の添加物使用基準で、亜硝酸ナトリウムを添加できる量は、加工肉は1キロ当たり0.07グラム、魚肉ソーセージなどは同0.05グラム、魚卵は同0.005グラムと決まっている。加工肉50グラムに含まれる亜硝酸ナトリウムは0.0035グラム。仮に毎日50グラムずつ食べたとすると、51〜714日で致死量に到達するが、バタバタ倒れている人はいない。

「添加量は、国際的な機関が無害と確かめた量の100分の1が、毎日食べても安全な量とされ、メーカーはさらに少なくなるように添加しています。だから、“安全”ということのようですが、添加された食品は多く、野菜にもニトロアミンに化学変化する物質が含まれています。あらかじめ添加されていることが分かっているものは避けた方がいい」(則岡孝子氏)

 食卓は不安だらけだ。


143. 中川隆 2015年11月01日 13:13:48 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

2015.10.27 TUE

「加工肉の発がん性」WHO組織が正式に認定

世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、ベーコンやソーセージなどの加工肉を「人に対して発がん性がある」、牛や豚などの赤肉を「おそらく発がん性がある」として正式に指定した。


世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)はこのほど、ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を、「人に対して発がん性がある」とする「グループ1」として正式に指定した。

IARCは、牛や豚、羊などの赤肉も、「人に対しておそらく発がん性がある」とする「グループ2A」に分類した。


関連記事:がんになるのは「不運だから」じゃない
http://wired.jp/2015/02/02/cancer-risk/

この結論は、800件を超える疫学調査の分析を、22人の専門家でつくる委員会が審査して得られたもので、結果は『Lancet Oncology』誌で発表された(購読には無料登録が必要)。分析には、さまざまな国や民族、食生活にわたるデータが含まれているため、「偶然や偏り、混同などで説明されるとは考えにくい」と述べられている。

関連性が最も顕著に表れているのは、「加工肉の消費量」と「結腸がん」との関連だが、加工肉は胃がんとも関連付けられている。

これを裏付ける証拠のひとつとして、委員会では2011年のメタ分析結果を引用している。これは、日常的に摂取する加工肉を50g増やすごとに、人が結腸がんになる相対リスクは18%高くなると結論付けたものだ。

さらにこの調査では、日常的に摂取する赤肉を100g増やすごとに、人が結腸がんになる相対リスクが17%高くなることもわかっている。

証拠が限られているため、赤肉とがんとの相関性に関する委員会の結論は、「おそらく」発がん性があるという表現にとどまっている。ただし、結腸がんのほかに、すい臓がんや前立腺がんとも相関性があることがわかっている。

肉とがんとの関係については、そのメカニズムに関する強力なデータがある。塩漬けや燻製などの肉の加工方法によって、ニトロソ化合物や多環芳香族炭化水素などの発がん性化学物質が形成されるのだ。

焼く、揚げるなど高温で赤肉を調理した場合も、ヘテロサイクリック芳香族アミンなどの既知の発がん性物質や、その疑いがある物質が形成される。
http://wired.jp/2015/10/27/processed-meat-cause-cancer/


144. 中川隆 2015年11月04日 08:21:29 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

コンビニおでんは超危険!がんや記憶力低下の恐れ 危ない添加物を非表示で大量使用! 2015.11.04

コンビニにある食べもので、「これは食べてもいい」といえるものはほとんどありませんが、「絶対に食べないほうがいい」というものはたくさんあります。その筆頭がおでんです。そもそも、1個100円程度で売っているおでんが、まともなものであるはずがないのですが、それすらわからない人が多いのには困ります。

■「アミノ酸」に隠された危険

 まかり間違っても、コンビニのおでんの汁は飲んではいけません。「○○産の昆布と○○産のかつおだしを使用」などと謳ってはいますが、それらはほんの申し訳程度しか使っておらず、代わりに化学調味料が大量に入れられています。

「化学調味料不使用のおでんしか食べないから大丈夫」などと言っている人は、実情をご存じないだけです。化学調味料を使っていない場合、その代わりにたんぱく加水分解物が使われています。成分欄には「アミノ酸」と表記されるため、なんだか良いもののように思うかもしれませんが、とんでもありません。

 たんぱく加水分解物には、さまざまな問題があり、専門家も多々指摘しています。私たちが最も気にかけなければいけないのは、塩酸分解によるたんぱく加水分解物の製造工程で、クロロプロパノールという発がん性物質が生成されてしまうことです。その危険性は多くの国で知られており、欧米では摂取上限値を設けている国も多くあります。

 日本の農林水産省は「食品中のクロロプロパノール類に関する情報」の中で次のように言及しています。

「クロロプロパノール類は、意図しないにも関わらず食品の製造工程で副産物として生成してしまう化学物質のひとつです。クロロプロパノール類を長期間にわたって毎日大量に摂り続けた場合には、健康に悪影響が発生してしまう可能性があるため、食品に高濃度に含まれるのは好ましくありません。そのため、食品に含まれるクロロプロパノール類を低減する取組が国内外で進められています」

 また一方で「平均的な食生活においては、健康リスクは無視できるほど小さい」とも述べています。果たして、本当にそうなのでしょうか。このたんぱく加水分解物は、加工食品の中にはかなりの頻度で使われています。筆者の見解としては、一般的な食生活で摂取するたんぱく加水分解物の量は、かなり多いと思います。

■さまざまな食品添加物が混合

 加えて、おでんの汁に「酵母エキス」というものが使われているケースも散見されます。この酵母エキスがまた大問題なのですが、これについては本連載の過去記事において記述しているので、それを引用いたします。

「そして、ここにも重大な問題があります。この製造工程で出る不純物が、イースト症候群(イーストコネクション、または慢性カンジダ過敏症)というアレルギー症状を起こす原因物質になってしまうのです。イースト症候群になると、腸内菌叢の乱れによるビタミンB群の減少で皮膚や粘膜が荒れたり、かゆみが出たりします。また、慢性の下痢が続き、イライラしたり怒りっぽくなるともいわれています。記憶力・集中力の低下なども招き、疲れやすく、慢性的なだるさが続くともいわれています」

 このように、できれば摂りたくない物質です。しかし、コンビニのおでんの汁の中には、たっぷりとこの酵母エキスが溶け込んでいるのです。

 さらに問題を複雑にしているのが具材です。すべてのコンビニが、おでんの具材を外注しているわけですが、その具材に使われている食品添加物は表示されていません。

 これは「キャリーオーバー」と呼ばれているもので、コンビニがおでんをつくる時に、その原材料として仕入れたさつま揚げや、ちくわ、はんぺんなどに使われている食品添加物は表示しなくてよい、と法律で定められているのです。表示すべき食品添加物は、あくまでもコンビニがおでんをつくる時に使った物のみなのです。消費者からすると納得のいかない措置に思われますが、企業側には大変都合の良い定めなのです。

 つまり、どのような食品添加物が、どれだけ使われていても消費者にはわからないのです。さらにいうと、複数の食品添加物がおでんの中で溶け合っている状態です。

■危険性がまったく未知数のコンビニおでん

 さらに、コンビニは具材のメーカーに対して、「汁が濁らないような具材をつくれ」「いつまでも汁の中で浮いている具材をつくれ」「汁の中で色が変わらないような具材をつくれ」などと、“売れる”具材を要求します。それに応えるためにメーカー側は必死に商品開発に励み納品します。そこには消費者の健康に対する配慮などあるはずはないのです。

 食品添加物は、単体での安全性が確認されていても、後々になってやはり危険なものであったということが判明し、使用禁止になるものもあります。また複合的に使用した場合の安全性に関しては一切確認されていません。そして、このような化学物質に対する反応は、一人ひとり違います。

 コンビニおでんの中には、さまざまな食品添加物が混じり合っています。具材は通常、複数のメーカーから納品されていますが、それぞれのメーカーは自社が使用している食品添加物については把握しているでしょうが、他社の製品については把握していません。それらが汁の中で一緒になっているのです。

 寒い冬の夜、会社からの帰り道。おなかがペコペコな状態でコンビニに寄ったら、温かいおでんがあった。そうなると、思わず「買って帰ろうかな」という誘惑に駆られる気持ちもわかりますが、「思いとどまったほうが身のためだよ」と申し上げておきます。
http://biz-journal.jp/2015/11/post_12240.html


145. 中川隆 2015年11月08日 08:18:38 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
コンビニおでんは超危険!絶対に食べてはいけない!具がずっと汁に浮いている異常さ
2015.11.08 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 おでんが食べたくなる季節がやってきました。ついつい手軽なコンビニエンスストアのおでんを買ってしまう方も多いでしょう。

 10月21日放送のバラエティ情報番組『トリックハンター』(日本テレビ系)で、「コンビニおでんをおいしくするトリック」というテーマがありました。ローソンによると、トリックは鍋の仕切りの穴にあるそうです。おでんの具材にはダシを出すものとダシを吸うものがあり、仕切りに絶妙な穴を開けることで効率よくダシが具材に吸収され、コンビニおでんはおいしくなるというのです。

 しかし、こんなテレビ番組に騙されてはいけません。コンビニおでんの真のおいしさのトリックは、鍋の仕切り穴などではなく、食品添加物の巧妙な使い方にあります。当然、そのおいしさはおでんの具材やダシ本来の味ではありません。添加物によっておいしく感じさせられているのです。

 6〜7年前のことです。焼きチクワやハンペンなどをつくる三陸海岸のある老舗の練り製品メーカー社長に、こんな話を聞きました。

 その練り製品メーカーは、大手コンビニチェーンとおでんの練り製品を納入する仮契約を結びました。仮契約には「仕様」という品質についてのさまざまな取り決めがあり、それらをすべてクリアできて本契約となります。当然、練り製品メーカーでは、仕様に沿った製品づくりを始めました。しかし、どうしてもクリアできなかったのが、「練り製品はおでんのダシ汁の中で8時間浮いていること」という仕様でした。

 チクワ、ハンペンなどおでんの具になる練り製品は、通常、スケトウダラなどの魚肉のすり身に食塩、砂糖、でん粉、調味料などを入れて練り合わせてつくります。しかし、通常のつくり方では、どうやっても、汁の中で8時間浮いていられません。具材が汁を吸って型崩れを起こしてしまうのです。

 そこで社長は恥を忍んで知り合いの同業者に相談したところ、その人はこともなげにこう言ったのです。

「簡単なことだよ。原料のすり身にリン酸塩とソルビットをたくさん使えばいい。そうすれば、すり身の比率は下がり、おでんの汁も吸いこみにくくなる。使った添加物はキャリーオーバーということにしておけば表示の必要はないから、コンビニチェーンにも消費者にもわからないよ」

 大半のすり身は船上でつくられます。その際、品質保持や増量のためにリン酸塩やソルビットが添加されますが、使用した食品には影響が出ないということで添加物の表示は免除されます。これをキャリーオーバーといいますが、この制度をもっと利用しろというわけです。

 社長は、そこまで品質を落とすことはできないとして、コンビニチェーンとの仮契約を破棄しました。それによって会社がコンビニチェーンに対して支払った違約金は100万円を超えたそうです。

■ダシも添加物だらけ

 そもそもコンビニおでんはばら売りと同じですから、添加物の表示義務はありません。各コンビニチェーンのホームページを見ても、おでんの具の原材料は表示されていません。スーパーなどで売られている袋詰めおでんセットの具にも多くの添加物が表示されていますが、それを用いて家でおでんをすると、すべて8時間以内には汁を吸いこんで鍋の底に沈んでいきます。そのことから判断しても、コンビニおでんは市販のおでんセットより添加物たっぷりであると考えられます。

 コンビニおでんは具だけではなく、ダシも添加物だらけです。かつお荒節や宗田かつお節を使用などと強調しているコンビニが多いですが、これらは申し訳程度にブレンドしているだけです。ダシの主原料は醤油、ぶどう糖果糖液糖、砂糖、食塩、かつお節エキス、たんぱく加水分解物、化学調味料などです。この濃縮液を各店舗で薄めて使っています。コンビニ店に入ると、おでんの良いにおいがしますが、これはかつお節エキスのにおいです。かつお節を使っているといいながら、なぜかつお節エキスを使うのでしょうか。それは、かつお節を少量しか使っていないからです。実はこのエキスが曲者で、化学調味料を入れているケースもあります。

 このように、添加物が気になる人にとって、コンビニおでんは食べてはいけない食品の最右翼です。
http://biz-journal.jp/2015/11/post_12308.html


146. 2016年1月11日 00:12:33 : EiSKfhoSJs : j5zRfjiEgrI[31]

清原和博の食事が貧し過ぎて切ない
beチェック
1 :名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/01/10(日) 00:12:31.63 0.net
http://stat.ameba.jp/user_images/20151223/15/kazuhiro-kiyohara/fc/ee/j/o0480048013519383954.jpg
http://stat.ameba.jp/user_images/20160108/08/kazuhiro-kiyohara/fc/60/j/o0480064013534941538.jpg
2 :名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/01/10(日) 00:12:58.83 0.net
十分贅沢だわ
3 :名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/01/10(日) 00:14:05.56 0.net
桑田と清原どうしてこんなに差がついた

26 :名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/01/10(日) 00:19:02.46 0.net
スーパーじゃなくコンビニで買い物してるとか贅沢なやつだな
27 :名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/01/10(日) 00:19:04.10 0.net
こんなのもあった
http://stat.ameba.jp/user_images/20151210/07/kazuhiro-kiyohara/67/8a/j/o0480064013507502718.jpg

102 :名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/01/10(日) 00:33:51.03 0.net
http://ameblo.jp/kazuhiro-kiyohara/entry-12101708185.html
http://stat.ameba.jp/user_images/20151201/22/kazuhiro-kiyohara/80/dd/j/o0800106613499840474.jpg
http://stat.ameba.jp/user_images/20151201/22/kazuhiro-kiyohara/9e/d4/j/o0800106613499843005.jpg

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1452352351/


147. 中川隆[1432] koaQ7Jey 2016年2月08日 12:02:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1285]

格安弁当にはワケがある 「卸に出どころ聞かぬルール」
朝日新聞デジタル 2月8日(月)10時39分配信


店頭に並ぶ270円弁当。昼時になると、客の姿が絶えない=名古屋市


 廃棄カツは1万枚以上が弁当店に横流しされ、おかずに使われていた。300円を切る安さを競い合う格安弁当。その食材に、廃棄品がなぜ紛れ込んでしまったのか。舞台裏を探った。

【写真】愛知県内の弁当店が横流しされた冷凍カツを仕入れた時の伝票。単価は75円、品名には「ココ壱番 ビーフカツ」とある

 平日の昼時。名古屋市の繁華街にある弁当店に、空揚げやカツ、焼き魚など24種類の弁当が並んだ。すべて税込み270円だ。

 「安いし、毎日きても飽きない」と常連の男性(55)。サラリーマンやタクシー運転手が次々に訪れ、弁当の山がなくなると、厨房(ちゅうぼう)からすぐに補充される。

 経営者によると、弁当の原価は「40〜45%以内が目安」という。1個当たり120円程度で、ご飯、付け合わせ、容器代などを差し引くと、メインはその半分「60〜70円に抑えたい」。

 その日に安く仕入れられた食材でメニューを考える。食材費がかさんだ時は量を減らし、ソースやカレーをかける。

 賞味期限が近い、形が整っていない、在庫処分など「訳あり品」も仕入れる。今回、この店に廃棄食品は流れてこなかったが、経営者は「見た目でおかしなところがなければ、見抜けなかったかもしれない」と話す。

 愛知県稲沢市の産業廃棄物処理業ダイコーが横流しした廃棄食品。愛知、岐阜、三重の3県などによると、カレーの壱番屋の冷凍ビーフカツだけで、約1万6千枚が弁当店に売られていた。

 税込み290円の弁当を売る愛知県瀬戸市の「俺の弁当」。経営者の角田幸吉さん(65)は昨年12月中旬、1枚40〜45円で、この冷凍カツを35枚購入した。「牛のカツは普通180円くらい。普段は扱えない高級品」。即決だった。

 だが、試食すると、味が薄い。衣に氷がついており、いったん解けたのではと不安を感じて、客には出さず、まかないに使った。「卸に出どころは聞かないのが暗黙のルール。安けりゃ何でも買い手がつくだろうと、流通に乗せられたのだろうか」と憤る。

 愛知県西部の別の弁当店は問題のカツ400枚を1枚75円で仕入れ、弁当に使った。おかずを日替わりにするため、10近い卸業者と取引する。数十の小さな単位でも売ってくれ、頼りにしていた卸業者から薦められたのが、今回のカツだった。「規格外品など大手メーカーの商品は、たまに来る。信頼してしまった」。今後、気になる食材の流通経路は卸業者に問い合わせるつもりだ。(中村真理)


148. 中川隆[1497] koaQ7Jey 2016年2月13日 10:06:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1366]
コンビニの激安の酒は危険!原材料は廃棄物、大量の添加物…路上販売のパンも要注意!
2016.02.13 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 カレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」(ココイチ)のプラスチック破片が混入した可能性がある廃棄物の冷凍ビーフカツを横流しした産業廃棄物処理業者ダイコー、スーパーマーケットなどに卸した仲卸業者みのりフーズの本社がそれぞれ愛知県、岐阜県であるとのニュースを見て「またか」と思った。

 三十数年前、愛知県を中心に廃棄されなければいけないはずの病死した牛の肉が、県内の学校給食に出回ったことがある。事が明るみに出たきっかけは、病死肉を運搬するトラックが交通事故を起こし、道路に病死肉が散乱したことによる。「なんだ、この肉は!」と大騒ぎになり、警察が調べたら学校給食用だとわかったのだ。

 それから10年ほど前、狂牛病(BSE)が世界的に猛威を振るい、脳や眼、脊髄など牛の特定危険部位はすべて廃棄されることになった。ところが食肉処理場と取引のある岐阜県の廃棄物処理業者が、焼き肉店へ横流ししていたことが明るみに出たのだ。

 いずれも黒幕に食品廃棄物を扱うあるブローカーの存在が取沙汰されたが、うやむやになった。

 今回発覚した廃棄物横流しは、ココイチのカツだけでなく、コンビニエンスストアチェーン店や大手味噌メーカーの商品など、200点近くに及んでいる。かなり力のあるブローカーが動いていなければ、このようなことにはならないはずだ。

 ともかく、とんでもない規模で“フードロンダリング”がまかり通っているのが食品業界の実態である。

■廃棄物から激安食品が“リサイクル”されている

 筆者が実際に目撃したのは、こんなケースである。

 筆者が住んでいる市に人気のパン屋がある。朝早くから多くの従業員が調理場でさまざまなパンを焼いている。その調理場の裏口に、前日売れ残ったパンやハム、コロッケ、レタス、トマトなどを複数の透明のポリ袋に入れて、廃棄物として出しておく。毎朝9時前には産業廃棄物処理業者が引き取りにくるわけだが、偶然、その場面に遭遇した。

 ちょうどダイコーの件が明るみに出たときだったので、注意深く、その廃棄物処理業者の動きを見ていた。そうすると、その場でポリ袋を開け、手早くまだ形が残っているものは、別の袋に詰めかえているのだ。コロッケパン、焼きそばパンなど、見た目にもまだ食べられそうである。思わず「これらをどうするんですか」と廃棄物処理業者に聞くと、「いいよ、少し持っていきな」とパンを渡された。どうやら筆者はホームレスなどと間違えられたようだ。

 リサイクル業を行っている知り合いにこのことを話すと、こともなげに「ブローカーが引き取りに来て、路上販売業者に流すことは珍しくない」と言った。場外馬券場周辺の路上などで販売されている安いコロッケパンやサンドイッチは、このような廃棄物から流れてきたものが多いという。

「ゴミは宝の山」という言葉があるが、文字通り産業廃棄物を利用して大儲けしている業者があるのだ。

 一昨年、農業機器などの産業機械メーカー・九州クボタの社員が廃棄物処理法違反に問われた事件があった。この社員は、精米機から出る産業廃棄物の玄米を集め売却していた。玄米には米が少し残っているので、それらを集めて再度精米して酒造メーカーに売る廃棄物処理業者がある。九州クボタの社員は、九州各地に配置されている自社の自動精米機器から出る玄米を集め、小遣い稼ぎに数年間にわたって売却していたという。精米後の玄米は産業廃棄物扱いされるため、認可を受けている業者でなければ処理することはできない。

 では、このような産業廃棄物から出た米から、何がつくられているのか。それはコンビニやスーパーで販売されている、1パック100円の日本酒や安い焼酎だ。このような酒は、成分表示にも単に「米」としか記載されていないので、消費者にはその素性まで知る術はない。安い日本酒や焼酎が急に増えたのは、ゴミに出された米など、安く原材料を仕入れられるようになったからだ。ちなみに、米だけでなく、麦でも同様の流通が行われている。

 そんなことは少しも知らずに、消費者は安いことを歓迎している。しかし、そんなゴミのような原料から良い酒ができるはずはなく、製造工程で醸造用添加物が必ず使用されている。このようにして製造された酒が体に良いわけはない。体に悪く、ただ同然で手に入れた原材料でつくった酒は100円でも高すぎる。
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13778.html


149. 中川隆[1854] koaQ7Jey 2016年3月10日 03:14:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1806]

コンビニの菓子パンは危険!栄養なく発がん性のある添加物大量投入…子供は食用厳禁!
2016.03.10 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal

コンビニで販売されている菓子パンは、一時的に空腹を満たすことはできますが栄養はほとんどありません。

さらに大きな問題点は、コンビニの菓子パンには消費者に知らされない危険な食品添加物が使われていることです。

 コンビニの菓子パンの大半は、製粉大手企業が製造した冷凍パン生地を使用しています。

冷凍パン生地は摂氏マイナス32.2〜40度という低温で急速凍結されています。このような低温では、ビタミンや酵素のような栄養素はまたたく間に死滅します。タンパク質も変性している恐れがあり、小麦アレルギー増加との関連も疑われています。

 急速凍結ではイースト菌も凍結障害を起こしてしまうので、普通のパン製造に比べ倍以上のイースト菌を添加します。当然、イースト菌の栄養源となるイーストフードも多く必要となります。

イーストフードは、コストを下げるためにリン酸化合物を使用しますが、リン酸化合物は体内のカルシウムを減らす危険性があるため、成長期の子どもは絶対に避けたい添加物です。

また、発酵を助けるためにL‐システイン塩酸塩、臭素酸カリウム、乳酸カルシウムといった発がん性の指摘のある添加物が使われていますが、キャリーオーバー(原料中には含まれるが最終食品には影響が出ない)で表示はされていません。

 急速凍結の冷凍パン生地を使っている限り、これらの添加物の使用は不可避です。こうした大量生産された安価な急速凍結の冷凍パン生地を使っているからこそ、コンビニは1個100〜120円という低価格で菓子パンを販売できるのです。
http://biz-journal.jp/2016/03/post_14176.html


150. 中川隆[2334] koaQ7Jey 2016年4月15日 08:13:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2389]
西友の鶏の唐揚げ、食べたら4回連続で下痢に…スーパーやコンビニの惣菜は危険?
2016.04.15 文=森井隆二郎/A4studio Business Journal


「中食(なかしょく)」という言葉が世間に浸透して久しい。「外食」と、家庭内で調理したものを食べる「内食(うちしょく)」の中間に位置し、スーパーやコンビニエンスストア、百貨店などで惣菜や弁当といった調理済みの食品を購入して持ち帰り、自宅や職場で食べることを表す言葉である。

 楽天リサーチ株式会社が2014年に調査したところ、中食の利用率は57%に上り、2人に1人が使用しているという結果だった。自炊や後片付けが億劫であったり、そもそも料理が苦手であったりする人にとって、中食は実に手頃な選択なのだろう。

 しかし、当然ながら「便利」をお金で買うことの代償としてデメリットもある。消費者は、使われている食材や調味料の正確な詳細情報までは把握できないため、体によくない原材料が使用され健康が害されている可能性も否定できない。東京都内在住の男性Aさん(30代)は語る。

「大手チェーンのスーパーマーケット、西友のある店舗で、20〜21時頃に惣菜コーナーの鶏の唐揚げを購入し帰宅後すぐに食したところ、食後2時間ほど経過してから下痢を起こしてしまいました。その後、同じ店舗で1週間に1回くらいのペースで計3回、鶏の唐揚げを購入したのですが、同じように下痢になってしまいました」

 今回の西友の事例に特定せずあくまで一般的な話として、こうした惣菜が原因と考えられる下痢の原因について、加工食品ジャーナリストの中戸川貢氏に解説してもらった。

■原因は調理時・調理後の油の酸化?

「もっとも可能性が高いと思われる原因は、唐揚げに使われた油の酸化でしょう。油の毒性うんぬんという話ではなく、単純に酸化した油というのは非常に消化がしにくいものに変わってしまうため、腸がうまく吸収できず、異物だと判断して下痢を起こしてしまったということが考えられます。

 たとえば大手フライドチキンチェーン店ですと、『○回揚げたら油を交換しましょう』というマニュアルが決まっています。また、居酒屋チェーン店などの外食産業で鶏の唐揚げを提供するときには、加熱油脂劣化度判定用試験紙というpH試験紙のようなもので油の酸化度を調べているのです。

 ここで問題となるのは、果たしてその店舗は揚げ油をチェックしていたのか? という点です。もちろんきちんとしている店舗も多いのでしょうが、今回の鶏の唐揚げを購入したスーパーは、そういった油の管理が杜撰で、酸化した油が使われていたのではないかと推察できます」(中戸川氏)

 そして中戸川氏は購入時間が20〜21時頃だったことにも注目し、次のように続ける。

「唐揚げの調理後にかなり時間がたっている可能性もあります。その場合、揚げた後に長い時間が経過したことで酸化してしまったということも考えられます」(同)

■サラダ油はミネラルを溶かしてしまう

 しかし、もしその店舗がきちんと油を定期的に交換し、試験紙を使用して質のチェックも怠っていなかった場合、酸化が原因ではない可能性も出てくるだろう。
 では、次に疑わしき原因はなんだろうか。

「脂肪過多の食事をした際、酸化していない油であるにもかかわらず下痢をしたなら、それはおそらくミネラル不足が原因です。ミネラルは油の消化と吸収、すなわち代謝に役立つのですが、これが惣菜に入っていないと非常に消化能力が減退するのです。食したものでミネラルが少量しか摂取できないときは、当然、体内に備蓄しているミネラルを総動員して消化しようとするのですが、それでも消化が追いつかず異物と判定されてしまうことがありますので、長く腸内に滞留させておくわけにもいかないからと体が判断して下痢が起こるのです」(同)

 では、スーパーの惣菜の唐揚げにはミネラルがほとんど含まれていないということだろうか。

「スーパーの鶏の唐揚げには主にサラダ油が使われることが多いのですが、実はサラダ油はオリーブオイルやごま油と違い、油の濁り、臭い、酸化などを防ぐためにミネラルを化学的な処理ですべて抜いてあるのです。そんなサラダ油で揚げ物をすると、食材に含まれるミネラルは油に溶けてしまう。これは新鮮なサラダ油ほどその傾向が強く、つまり食物からミネラルが抜かれてしまうということなのです」(同)
 いずれにしても使用する油に問題があった可能性が高いということのようだ。

■栄養不足のリスクは添加物をも上回る

 また、加工食品といえば、添加物や保存料が使用されているケースが多いが、これらが下痢の原因となった可能性はあるのだろうか。

「もちろん、添加物や保存料も下痢の原因の可能性はあるでしょう。特に普段は自然食品店で買った有機野菜を食べるなど、質のいい食材にこだわった食生活を送っている方は、添加物が原因で下痢をしてしまうこともあると思います。それは体内から悪い物質を早く排出しようとする防御機能が働くためです。

 ですが、日頃から頻繁にスーパーの惣菜を利用しているというような方の場合は、添加物などに悪い意味で体が慣れてしまっており、腸が排出することをあきらめているので、添加物が原因で下痢をしてしまうという可能性は低いですね」(同)

 最後に中戸川氏は、自身にとってもセンセーショナルだったという「中食」の衝撃的な実態を教えてくれた。

「調査を進めていき、私自身とても驚いたことなのですが、スーパーの惣菜やコンビニの弁当を摂取していて体を壊すことになる一番の原因は、実は栄養不足です。添加物や保存料、放射能や農薬といった悪いものが体に入るということよりももっと単純な話で、体の機能を維持するための栄養が不足してしまうのです。

 ご存じの通り、スーパーの惣菜やコンビニの弁当には、カロリーは太るほど含まれています。要するにタンパク質も炭水化物も脂肪も山のように含まれているんです。ですが、その一方でビタミンやミネラルが非常に少なく、特にミネラルに関しては厚生労働省が定めている1日の目安の摂取量に到底届かないほど圧倒的に足りないという調査結果が出ています」(同)

 自宅での料理の手間が省けるため中食を重宝している方も少なくないが、スーパーの惣菜などに依存した食生活を送っていると、体調不良を起こしてしまう可能性があることを知っておくべきだろう。
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14708.html


151. 中川隆[2335] koaQ7Jey 2016年4月15日 08:54:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2392]

「安くてうまい!」を売りにする低価格焼肉チェーン。
一人前300円台の激安カルビの秘密とは…


外食チェーンの裏側…行ってはいけない!? 激安焼肉の正体
週プレNEWS 4月15日(金)6時0分配信


それなりにうまくて安くてたらふく食べられる、大手外食チェーンの激安メニュー。

「でも、よく言われることですが、安さにはそれなりの理由があります。その本当の意味をわかっていますか?」

そう話すのは、『激安食品が30年後の日本を滅ぼす!』(辰巳出版)の著者で食品安全教育研究所の河岸宏和氏。これまでハム・ソーセージ工場、コンビニ向け惣菜工場、食品スーパーの厨房衛生管理…を担ってきた、“食品業界を知り尽くす男”と評される人物だ。

前回の立ち食いそばチェーンに引き続き、今回は焼肉チェーンの安さの理由について取り上げる。まず、最近の業界動向について食品業界紙・記者A氏がこう話す。

「焼肉店の店舗数は現在、全国に約1万2千店ほどで、客単価2千円前後の低価格チェーンが業界をリードしています。国内外に約600店舗を構える『牛角』、約200店舗の『安楽亭』に『焼肉屋さかい』『すたみな太郎』『焼肉きんぐ』などが追随しています」

そこで最近、大手焼肉チェーンでよく見かけるのが“やわらか加工”。チェーンごとに表記は異なるが、メニュー表の最下部に『※当店ではお肉をやわらかくする加工を施しております』などと記されていることが多い。

やわらか加工とは一体…? 河岸氏がこう解説する。

「工場で、剣山のような100本程度の注射針を牛肉にブスっと刺して牛脂を注入する、インジェクションと呼ばれる製法です。これを施せばパサパサで肉質が硬い安価な外国産牛も人工的に霜降り肉へと様変わり。脂の乗ったジューシーな肉ができあがります」

カルビ、ハラミ、タンはこれとは違ったやわらか加工が施されることが多いという。

「牛の骨の周りについている端肉(はにく)や内臓肉をミンチ状にしたものを結着剤で固め、植物性たんぱくなどの添加物を混ぜてやわらかくし、さらにビーフエキスなどで味つけする。いわゆる成型肉と呼ばれる肉ですね。少数派ではありますが、メニューに『カルビ(成型肉)』などと正直に表記するチェーンも出てきました」(河岸氏)

なるほど、安い焼肉にはそれなりの理由があるというわけだ。これらのやわらか加工肉を“偽装肉”なんて呼ぶ人もいるが、「製法自体は違法でもなんでもない」(河岸氏)。ただし、その扱いには食中毒のリスクがつきまとう。

「牛肉には肉の表面に下痢を引き起こすO―157(病原性大腸菌)が付着しています。焼けば菌は死滅しますが、ナマ肉の段階でインジェクションを施す(注射針で牛脂を注入する)と、表面に付着していた菌が肉の内部に入り込んでしまいます」

つまり、中までしっかりと火を通さないと食中毒になるリスクが出てくるわけだが…

「『しっかりと焼いてください』とメニューに注意書きしたり、接客時に店員が教えてくれる店が比較的少ないのが実情です。ひどい場合はやわらか加工を施していることには一切触れず、『霜降り肉』としかメニューに書いていない店もあります」(河岸氏)

安心・安全への意識は店のメニューや店員の接客に表われるというわけだが、その一方で、やわらか加工肉を一切使用していない低価格チェーンもある。安楽亭だ。

「安楽亭は創業以来、インジェクションや結着肉、成型肉を一切使わず、自然由来の肉だけを提供している数少ない焼肉チェーンです」(前出・業界紙記者A氏)

では、各チェーンが強調する「安くてうまい!」は本当だろうか? 河岸氏に聞くと…、

「肉はお寿司と一緒で切りたてが一番うまい。こだわる店は注文後に店の厨房で一枚一枚、手切りしていますが、低価格チェーン店では、食肉の卸売業者や自社のセントラルキッチンで事前にカットした冷凍肉を仕入れています。その後、厨房で解凍してお皿に盛るだけだから、飲食未経験のバイト従業員でも十分に対応できます」

調理の手間を省けば低コストで済むが、その分、美味しさが犠牲になる。

「牛肉はスライスすると少しずつドリップ(旨味成分)が流出しますので、肉を切ってから時間が経てば肉の旨みが損なわれます。肉を焼いて食べたらパサパサだった…なんて経験があるでしょう? あれがドリップが完全に抜けた状態です」

つまり、ドリップの流出をいかに防ぐか?が各チェーンのこだわりが出る部分となる。

「ドリップの流出を最小限に食い止めるために重要になってくるのが肉の解凍です。その最善の方法は、冷凍肉の中心部と表面を均一の温度で解凍すること。具体的な方法としては、冷蔵庫に入れてじっくりと解凍する自然解凍がベストです」

では、各チェーンはどうしているのか? 回答をもらった2社は…、

安楽亭(埼玉県内某店)「冷蔵庫に入れて解凍しています」

牛角(東京都内某店)「冷蔵庫に入れて自然解凍しています」

両チェーンとも、冷凍庫に入っていた肉をその日に使う分だけ冷蔵庫に移し、自然解凍しているようだ。ただ、ここから先が味へのこだわりに差が出るところで…

「平日の昼時や週末夜などのピーク時には、解凍が済んで提供できる状態にある肉がどうしても足りなくなる時があります。そうなると、もうドリップの流出なんて考えてられません。『お湯で溶かして早く出せ』と社員に指示されます」(焼肉チェーンA店・店員)

「タンとか薄い肉は、凍ったまんま出しちゃいますね」(焼肉チェーンB店・店員)

マニュアルでは自然解凍をするようにと書かれてはいても、店員の意識が低ければ、パサパサの肉やカチカチの肉が客に提供されてしまうことになるわけだ。

そんな中、焼肉チェーンの中でも肉の品質に強いこだわりを見せているのが『焼肉屋さかい』だという。前出の業界紙・記者がこう話す。

「焼肉屋さかいはあらかじめスライスされた肉ではなくブロック肉を仕入れ、厨房で部位ごとに手切りしています。また、仕入れた肉は冷蔵庫で1日かけてじっくり解凍し、解凍した肉がなくなれば『品切れ』にしています。店内に肉を捌ける職人を抱え、味が劣化した肉は客に食べさせない。品質への意識の高さは業界トップクラスといえます」

切りたての肉を提供するチェーン店は他にもある。ただ、肉の切り方も品質を左右するポイントのようで…、

「肉は部位ごとに繊維や筋の向きを見極め、それに対して垂直に刃を入れるのが正しい切り方ですが、平行に刃を入れてしまうとスジが残り、焼いて食べると噛み切りにくくなってしまう。残念ながら、誤った切り方をしてしまっている店も少なくありません。切りたてにこだわるのはいいですが、実にもったいない話です」(河岸氏)

解凍方法がずさんでドリップが出すぎた肉や、切り方を間違えてスジが残った肉というのは、客からすればまだ「安いからしょうがない」とガマンできるレベルなのかもしれない。だが、安さを維持するために店側が偽装を働いているとしたら…。

「実際、一部の激安店では偽装が日常的に行なわれています。よく見られるのは、ロース肉の周辺にバラ肉をつけたものを『ロース』として提供する方法。バラ肉とロース肉は牛の体の中でつながっており、職人のさじ加減でいくらでもくっつけることが可能なんですね。そこで、ロース肉の価格を100円とすると、バラ肉は60円ほど。ロース肉にバラ肉をくっ付ければくっ付けるほど、店側の利益が多くなるというわけです」(河岸氏)

やはり偽装ロースがあれば偽装カルビもある、と。

「カルビとは肋骨の周辺についているバラ肉のことで、赤みがかって脂の乗ったお肉。でも、牛の体の中には腕にもモモにもいろいろなところに“カルビみたいなお肉”があるんですね。すべてとはいいませんが、一部の激安チェーンは『1円でも安く仕入れよう』と、その“カルビみたいなお肉”を買って『カルビ』として提供しているところもあります」

では、そんな偽装がまかり通るのはなぜか。

「まず、この業界には『ロース肉はこの部分』『カルビはこの部分』といった明確なルールがありません。加えて、それぞれの違いはプロが見れば一目瞭然なんですが、一般の方は『ロース肉は赤い部分』といった程度の認識でしょう。消費者の知識が追いついてないことをいいことに、一部の店では意図的に偽装が行なわれているというわけです」

さらに、店の背後には巧妙に偽装を行なおうとする卸業者までいるそうだ。

「外部の目が行き届きにくい自社の工場で、卸業者が偽装肉を店側に高く売りつけているケースもあります。今の焼肉チェーンは肉の知識がない社長や幹部が多いので、これを見破れないんですね。店側は騙(だま)されたとも知らずにその肉を客に提供し、いつの間にか加害者になっている。11年にユッケで食中毒を出し、5人が犠牲になった激安焼肉チェーン『焼肉酒家えびす』の食中毒事件がこのパターンでした」(河岸氏)

低価格チェーンとひと口にいっても、安さと美味しさを両立する焼肉店や、美味しさより安さを優先する焼肉店などいろいろある。中には、安さを追求しすぎて偽装を働く焼肉店も…。

安いなりにそれを承知で味わえればいいというのならそれまでだが…。安さに誘われ、“行ってはいけない焼肉店”に入りたくないという人は、もう少し肉の知識を身につけておいたほうがいいかもしれない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160415-00064019-playboyz-soci


152. 中川隆[2430] koaQ7Jey 2016年5月12日 08:53:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2678]
スーパーの激安しょう油は危険!発がん性も…大豆のかすに大量の甘味料と添加物

2016.05.12 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 日本食の味は、塩、みりん、日本酒など、調味料の良し悪しに左右されるが、特にしょう油の差は大きい。どんなしょう油を使ったかによって味は全然違ったものになる。魚料理などは、その違いがもっとも出る。

 レストランや居酒屋などで煮魚を注文すると、非常に生臭い料理が出てくることが多い。生臭いのは魚のせいではなく、コストを安くするためにニセしょう油やニセみりんを使っているからだ。これでは魚嫌いの子供たちが増えてしまうのは当然だし、世界からも日本食は相手にされなくなってしまう。少なくとも、学校給食ではアミノ酸(化学調味料)入りのニセしょう油は使わずに丸大豆、小麦、塩だけでつくった本物のしょう油を使うように規制するべきだ。子どもたちに日本食の本当のおいしさを知ってもらうため、そして子どもたちの健康のために、そうしてほしい。

 格安スーパーマーケットや特売などで、1リットル200円以下で売られているしょう油を見かける。家庭の台所事情を考えて、つい買いたくなる人は多いはずだ。しかし、あれは全部ニセしょう油である。正式には「新式醸造醤油」と呼ばれるが、要は“醤油風調味料”である。1リットル300円以下のしょう油は醤油風調味料と考えていい。本物のしょう油は丸大豆と小麦、食塩で時間をかけてじっくりと発酵させるので、原材料費や効率を考えると店頭価格で1リットル300円を切るのは難しい。

 醤油風調味料が出回っているのは、それなりに愛用者がいるからだ。その最大の理由は価格の安さにあるが、味も本物のしょう油より濃厚な甘さがある。その濃厚な甘さを、しょう油のおいしさと勘違いしている人が多いのだ。

■激安しょう油の正体

 しかし、濃厚な甘さがつくられているカラクリを知ったら、とてもおいしいとは感じなくなるはずだ。濃厚な甘さのベースになっているのは、アミノ酸液と添加されている甘味料だ。

 アミノ酸液は添加物ではないが、グルタミン酸ナトリウムなど化学調味料の原料である。サトウキビ、大豆、小麦グルテンといったタンパク質原料を酸分解し、炭酸ナトリウムなどで中和したもので、世界的に供給過剰で価格も安い。そのため、食品のみならず最近は化粧品にもよく使われている。アミノ酸液にはうまみ成分が凝縮しているが、単体ではそれほどおいしくは感じない。ところが、甘味料を加えると不思議なことに甘みが倍増する。

 また、醤油風調味料の色合いはカラメル色素によってつくり出されるコーラ色だ。本醸造のしょう油のようにじっくりと発酵させていないので腐敗が早い。そのため、保存料が不可欠だ。

 さらにビタミンB1、すなわちチアミン塩酸塩が栄養強化剤として添加されている。本物の栄養豊富なしょう油は、強化剤など必要ない。もっとも、チアミン塩酸塩は強い殺菌効果があるため、保存料としての意味合いもあるだろう。

 激安の醤油風調味料は簡単にいうと、大豆かす(脱脂大豆)を塩酸で加水分解し、水酸化ナトリウムで中和、添加物の化学調味料(アミノ酸等)でうまみを加え、カラメル色素で色を付け、栄養強化剤等を加えて製造されたものだ。製造期間も極めて短いので、コストもかからず安い。発酵もほとんどさせていないので、魚料理に使った場合、魚の生臭さを消すことができない。

 何よりも問題なのは、醤油風調味料に多く含まれているグルタミン酸ナトリウムだ。過剰摂取すると緑内障の原因になるおそれがあるという弘前大学医学部の研究報告がある。また、カラメル色素の発がん性など、添加物による健康への悪影響も無視できない。
http://biz-journal.jp/2016/05/post_15060.html


153. 中川隆[3099] koaQ7Jey 2016年6月30日 17:58:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3440]

米国産牛肉、「成長ホルモン」の衝撃的な実態
日本人は「安い牛肉の現実」を知らなすぎる

山本 謙治 :農畜産物流通コンサルタント&農と食のジャーナリスト
http://toyokeizai.net/articles/-/124545


平成27(2015)年度農林水産省の発表では、日本で消費された牛肉の60%が輸入牛肉だ


筆者は、野菜などの農産物と、肉や卵といった畜産物のマーケティングに関わる仕事をしている。ここ10年は特に牛肉に関する仕事が多くなり、また個人的に牛を所有(もちろん農家に預託しているのだが)し、自分の牛の肉を販売したりもしている。多くの牛肉産地と関わり、外国における肉牛生産の実情も見てきた。

その中で私が「輸入牛肉はちょっとなぁ」と思うその大きなポイントのひとつが「成長ホルモン」である。

「成長ホルモン」の正体とは!?

米国やカナダといった北米産の牛肉には、肉牛を育てる初期の段階で成長ホルモンを投与し、通常よりも短期間で身体を大きくするのが普通だ。私が米国の関係者に尋ねたところ「99%が成長ホルモンを投与している」と回答した。この、米国では広く使用されている成長ホルモンを危険視する人、いや人に留まらず危険視する国が多く、すでに国際紛争にまでなっている。

この件に関して、日本では単発的な報道は見られるものの、取り上げるメディアは多くはない。そこで、この成長ホルモン問題に関して解説を試みたい。

ホルモンというと、焼肉屋でよく見かける牛や豚の内臓肉を思い出すかもしれないが、実際にはあれはホルモンではない。ホルモンとは、本来は生物の体内で生成される、特定の生理作用を持った物質だ。ホルモンバランスが崩れると体調や精神に影響が出ることが知られているように、生物にとってとても重要なものである。そこで、そのホルモンを抽出または合成し、それを投与することで、医療などの分野でさまざまな効果が得られるようになっている。

ホルモンには、成長を促進したり、肉の主たる要素であるタンパク質の生成を促進する作用を持つホルモンもある。こうした成長促進に関わるホルモン、つまり成長ホルモンは畜産業において有用に働くことがある。たとえば、牛や豚、鶏や羊など、肉を食べるための家畜は、身体が大きくなってくれるに越したことはない。また、通常よりも早い期間で大きくなってくれるなら、餌代を削減できるので、これまたありがたい。

そこで、そうした成長促進に関わるホルモンを投与するということが研究され、実際に畜産の現場で利用されている。ただし、畜産では有用であったとしても、そのホルモンが多く残留した肉を人が食べることで、人の成長に影響があっては困る。だから、成長ホルモンの利用に関してはセンシティブな問題がつきまとうのだ。

数年前に米国の肉牛関連業界を視察したときのことだ。米国在住歴の長い日本人コーディネーターさんがこう話してくれた。

「最近、こちらでは牛肉や豚肉などにもオーガニックを求める人が増えてきています。彼らが気にしているのは成長ホルモンの影響なんです。ローカルニュースを見ていると、まだ幼い女子が早すぎる初潮を迎えたり、男子なのに乳房が膨らんできてしまう報道が出るんですね。これは成長ホルモン剤の残留に起因するのではないかと不安視する人も多いんです。そこで、お金に余裕がある層はオーガニックスーパーで、成長ホルモンフリーの畜産物を買いたいということになるんです。ですから、オーガニックスーパーは、今、非常に伸びている業態です」

試しに「hormone free beef」などのキーワードで検索をしてみるとよい。このキーワードについて論じている多くのウェブサイトがヒットするはずだ。その中身は、成長ホルモン使用の賛成派のものもあれば、強硬な反対派のものもある。英語圏ではこれだけ情報があるのかと唖然とし、一方の日本ではまだまだ一部だなと感じる。

米国では不使用牛肉がプレミアム価格

そして、米国で大人気の、店舗数も順調に増加しているオーガニックスーパー「ホールフーズ・マーケット」の食肉売場では、確かに成長ホルモンを使用しない、放牧主体で育てた牛肉がプレミアム価格で販売されていた。ニーズがないものは並べるはずがない。サシのほとんど入っていない赤身の肉だったが、きっと売れるのだろう。

ちなみに成長ホルモンとして使用されるものには、人や動物の体内に存在している天然型ホルモンと、科学的に合成した合成型ホルモンの2種類がある。よく言われることだが「天然なら安心」というものではなく、天然であっても合成であっても、その分量が多すぎれば問題が発生する可能性がある。そこで、国際的な動物医薬品の安全性について検討する委員会であるJECFAによって、天然型と合成型のホルモンそれぞれについて、一生涯にわたり摂取し続けても健康害が発生しないと推定される一日摂取許容量(ADI)が定められている。

加えて、国際的な食品規格委員会(CODEX)は、合成型ホルモンに関しては残留基準値を定めているが、天然型ホルモンに関しては、適切な利用の場合は人に大きな影響を与えないとして、残留基準値は必要なしとの判断をしている。日本においても、天然型については残留基準値は設定されておらず、合成型に関しては残留基準値が設定されている状況だ。

まず安心してほしいのだが、日本国内では成長ホルモンは使用されていないと考えてよい。というのは、成長ホルモン剤は動物用医薬品に該当する。動物用医薬品を販売したり使用するためには、まず農林水産大臣に承認される必要がある。これに関して、現状では動物用医薬品として登録されている成長ホルモンはゼロである。

状況を農林水産省に聞いてみたところ、もともと日本国内ではあまりニーズがなく、1999年に成長ホルモン剤のメーカー自身が自主的に承認を取り下げたという。メーカーが販売をあきらめるくらいなので、日本の生産農家には本当にニーズがなかったのだろう。

私が全国の肉牛肥育農家の庭先を回っていても、米国などにおける成長ホルモンの話題に関しては「ひどい薬だよね」と否定的な人がほとんどだ。この件については安心して、国産の牛肉を食べてほしい。

では、日本では成長ホルモンを投与した畜産物はいっさい流通していないのかというと、残念ながらそうではない。というのは、不思議な話だが、畜産物の輸入に関しては成長ホルモン使用の有無による制限が存在しないのである。なんじゃそりゃ、と思われるかもしれないが、実際そうなのだ。つまり、「日本国内で育てる肉牛には成長ホルモンは使わないが、成長ホルモンを使用した牛肉は輸入でどんどん入ってくる」ということである。

米国産肉牛は、ほぼすべて成長ホルモン剤を使用

2013年、全米の肉牛生産者のプロモーション(販売促進)団体の女性が来日した際、私に対するインタビューの申し出があった。日本における赤身牛肉の市場について調査をしているとのことだった。私が2007年から赤身牛肉の振興に携わっていたことを、どこかから耳にしたのだろう、これは面白いと考え、受けることにした。日本の牛肉市場に関していろいろ話をした後に「こちらからも質問していいかな?」と成長ホルモン剤の使用に関する質問を通訳の人に仕掛けたのだ。

そうしたら、まだ訳していないのにケラケラと笑い始めてこういうのだ。

「わかった、成長ホルモン剤の利用についての質問よね? みなさんそれを不安視しているようですね。はい、米国の肉牛では99%、成長ホルモン剤を投与して生産しています。けれども、それらは基準に従って使用していますし、その限りにおいては人体に影響がありません。国民もそれを理解しています」

あまりに彼女が確信的にそう話すので、へえ、そうですかと言うしかなかった。ただし、本当にそうなのかは今でも疑問に思っている。「基準に従って運用」といっても、成長ホルモンの残留が基準値以上になるような飼い方をしているケースもあるのではないだろうか。米国国内でも成長ホルモン剤を不安視している層は一定数いる。だからこそオーガニックスーパーも流行るわけだ。ただ、圧倒的になにも気にしない、または情報を持たない層が多いため、他国にはそれが伝わらないということなのではないだろうか。

では、成長ホルモンを投与された米国やカナダの畜産物、特に言えば牛肉が日本に輸入されているのはなぜなのか。その、「そもそも」を振り返っておこう。


実は、1995年に食品衛生調査会の答申があり、日本では「成長ホルモンは低容量であれば問題ない」という判断をし、残留基準値をクリアしていればよいということになったのである。国内では事実上使用をしていないが、輸入はオーケーというダブルスタンダードのような状況が成立している。これはおかしい、という声は、食品の安全性に敏感な生協や専門流通団体、またNPOなどを中心に上がっている。

しかし、なんといっても牛肉は米国にとっては戦略的な輸出品目であり、肉牛や食肉に関連したロビイストやロビー団体が利権に群がるタフな業界である。米国産牛肉を輸入しろという圧力は非常に高いものだったろう。ただでさえ日本は、米国の意向を先回りして忖度(そんたく)するお国柄であることだし……。

かくして、日本には米国から、成長ホルモンを投与した牛肉が輸入されている。相場の関係から、それ以外の畜種や牛乳、鶏卵に関しては、そもそも輸入のニーズが低いためほぼ入ってきていないと考えてよい。

成長ホルモンを使った牛は「驚異的」

そうした状況に、関係者はまったく目をつぶっているかというと、そんなことはない。ここで名前を出すことはできないが、食肉の流通に関わる関係者や、畜産の生産者の間では、米国産牛肉の成長ホルモン使用を問題視する人は多い。

ある食肉流通業者の友人は、米国の大規模肉牛生産者の視察をした経験から、成長ホルモンを投与した牛の成長スピードの早さに眉をひそめていた。日本では最低でも25カ月齢くらいまで餌を食べさせなければ出荷できる体重にならないのに、視察した牧場ではせいぜい20カ月齢の肉牛が、すぐに出荷できるくらいの体重に達していたという。

また、現在日本では30カ月齢以下の米国産牛肉を輸入できるようになっており、日本を代表する食肉卸売市場である芝浦市場では、ロースなどの部分肉に分解されていない「枝肉」の状態での上場がある。これを落札した業者によれば「およそ20カ月齢のメスなのに400〜450キロも枝重がある。メスは成長が遅いので、日本でも29カ月齢くらいまで太らせて450キロ程度であることを考えると、成長ホルモンを使った牛の大きさは驚異的ですよ」とのことだ。

読者の方で肉牛の肥育期間や枝肉重量を提示されても、その意味をパッと理解できる人はそういないだろうが、肉牛生産の知識がある人間からすれば20カ月齢で枝肉重量が400〜450キロになるというのは、驚きである。ただ、それを手放しに喜ぶというよりは「おいおい、そんなありえない成長スピードになるクスリって、大丈夫?」という反応を呼ぶことが多い。

そして、もっと決定的ともいえる医療の現場からの声もある。


2009年に開催された日本癌治療学会学術集会で、半田康・藤田博正らの研究による「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性がん発生増加の関連」という発表があった。

これは、日本において乳がんや前立腺がんといった「ホルモン依存性がん」が増加している状況を、米国産牛肉に残留する成長ホルモンと関連があるのではないかという観点から、国内で流通する米国産牛肉と国産牛肉の成長ホルモン残留濃度を計測したものである。

その結果、なんと赤身肉部分で米国産牛肉は国産牛肉の600倍、脂肪においては140倍ものホルモン残留が検出されたという。この研究結果はヨーロッパの学術学会でもレターの形で紹介されたそうで、国内外で少なからず反響を呼んだといえる。

このように、畜産・食肉販売の現場や医学界でも、牛肉への成長ホルモン使用は問題視されてきた経緯があるにも関わらず、日本でそれほどこの問題が持続的に議論されている気配がないのは不思議だ。考えようによってはBSE問題よりもよっぽど悪い当たりくじを引いてしまう確率が高いようにも思えるのだが……。

米国産牛肉を食べる機会は今後増える

最後に、成長ホルモンについて筆者がどのように考えているか述べたい。

基本的に私は、成長ホルモンを使用した畜産物を食べたいとは思わない。理由は「気持ち悪いから」である。科学的にリスク評価をして、安全性が確認されているといったところで、それはあくまで「適正な分量を投与しているなら」という前提があっての話である。そして現場では常に間違いのリスクがあり、また故意に間違うというリスクも存在している。

だいたい、BSE問題以降、米国は何度も危険部位をつけたままの肉を日本に輸出しようとし、水際で発見されている。米国は約束したことを守ることができない国だと考えたほうがいいのである。そして現に米国国内で成長ホルモン問題を気にする人達が一定数いて、オーガニック製品が売れているということを耳にする限り、やはり成長ホルモンの人体への悪影響は起こりうる問題として考えるべきと思う。

日本ではこれから、米国産牛肉の食事機会が増えていくのではないかという懸念がある。そこに、より貿易の自由度を上げるTPP(環太平洋パートナーシップ)の話がプラスされるので、懸念はますます深まっていくのである。

この成長ホルモン問題は、単発的に記事が出たり、報道されることはあるけれども、日本国内で一般消費者がよく知るところとはなっていない。ほどよい情報統制がなされているのか、限定的な層のみが着目している状況が続いているようだ。私はもっとこの問題を大きく取り上げて、対米貿易戦略の中でうまく利用していけばいいのに、と思っている。

まだ、すべてを説明しきれていない。「輸入肉の半分以上を占めるオージービーフの場合はどうなのか」「成長ホルモン問題について日本以外の国ではどんな対応をしているのか」。読者の頭には、こうした疑問が浮かんでいることだろう。それらの疑問には、次回の記事で答えていきたい。


白濱賢一 · 自営業(個人事業主) 肉用牛の肥育
銀行勤務を経て肥育農家やっている者です。EUや日本以外は成長ホルモンだけでなく飼料に大量の抗生物質、更にはニワトリ、豚のフンを入れているとも聞いてます。なぜこのような肉が輸入を許されるのか、わからない。



154. 中川隆[3100] koaQ7Jey 2016年6月30日 18:03:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3441]


2015.09.20
危険な合成ホルモン剤残留牛肉、日本は大量輸入で野放し 発がんリスク、世界中で禁止

文=小倉正行/ライター

今、世界的に合成ホルモン剤が残留している牛肉に対する輸入禁止措置が広がっている。

 EC(欧州共同体)は1989年からホルモン剤の残留している牛肉の輸入を禁止し、米国政府といわゆる「ホルモン戦争」を継続している。ロシアは昨年、合成ホルモン剤が残留しているオーストラリア産牛肉の輸入を禁止した。また、中国政府は香港経由の合成ホルモン剤残留米国産牛肉の輸入を禁止し、それによって米国産牛肉の国際価格低下を招いていると報道されている。牛肉を宗教上の理由で輸入禁止しているインドを加えると、合成ホルモン剤残留牛肉が国内に流通していない国の人口合計は32億7942万人に上り、世界人口の45%にも及んでいる。
 
 こうした状況のなかで、先進国で最大の残留ホルモン剤汚染牛肉の輸入国が、日本になっている。昨年の日豪FTA合意で合成ホルモン剤汚染オーストラリア産牛肉の輸入量も増加している。さらに、TPP交渉では、牛肉関税の一層の引き下げも報道され、日本国民は否応なしに、合成ホルモン剤汚染牛肉の消費を押し付けられているのである。

 輸入牛肉の残留ホルモン剤問題は深刻である。2009年10月24日に開催された第47回日本癌治療学会学術集会で北海道大学の半田康医師は、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」を発表した。この研究目的は以下の通りである。

「わが国において乳癌、前立腺癌を含むホルモン依存性癌は急速に増加しているが、これに並行するように牛肉消費量も増加している。国内消費量の25%を占める米国産牛肉では、肉牛の飼育時に成長促進目的にエストラジオールを含むホルモン剤の投与が行われる。米国の牛肉消費量は先進諸国で最多で増加傾向にあるが、癌発生数は乳癌、前立腺癌が極めて高い。このため、牛肉に含まれるエストロゲン濃度を検討した」

 半田氏は「わが国とアメリカの牛肉消費傾向から、エストロゲン高濃度の牛肉摂取とホルモン依存性癌発生増加の関連性が考えられる」と結論付けている。

食品安全委員会のリスク評価作業が頓挫


 では、日本の食品安全委員会は、合成ホルモン剤の安全性とリスク評価をどのように検討しているのであろうか。

 実は、食品安全委員会は07年1月に厚生労働省から合成ホルモン剤(酢酸メレンゲステロール)のリスク評価依頼を受け、それから3年11カ月経った10年12月になって、やっと食品安全委員会動物用医薬品専門調査会(第129回会合)でリスク評価作業を開始した。

 ところが、11年2月の同調査会(第130回会合)で引き続いて2回目のリスク評価作業を行っていたが、結論を出さないまま終了し、それから4年7カ月が経過した現在に至るまで作業を再開することなく、頓挫したままの状態になっているのである。

 一体何が起こったのであろうか。


それを読み解く鍵が、同調査会(第130回会合)議事録に記載されていた。それを見てみよう。

 議論は終盤になっていた。そこで、座長が次のように提案した。

「国際評価機関としてはADI(一日許容摂取量)を設定していますが、EUは依然としてADIを設定しないというところに現在いるということです。それを踏まえた上で食品安全委員会としてはメレンゲステロールに対してADI設定をするかどうか、そこをご議論いただかなければいけないということです」

 この座長の提案を受けて、出席専門委員から次のような発言が出た。

「EUがADIを設定できないということの根拠の中に、ホルモンの恒常性を調節する複雑なゲノム及び非ゲノム機構への新しい知見など、あるいはこのRED MEATを食べたヒトと、前立腺がんあるいは乳がんとの関連を示す疫学データや文献が出ていると書いてあるのですが、現段階で私達がこれを評価する上で、こういう情報を得て評価しないといけないのではないかと思うのです」
 
 要するに、EUが合成ホルモン剤残留牛肉の輸入を認めない根拠情報を入手して評価すべき、という提案であった。座長も「EUで問題になっているようなDNAのメチル化など、非ゲノムの情報は一切本調査会では調査していないので、その辺を見てから、議論をしたほうがよろしいのではないですか」を提案に応じたのである。

 結局、同調査会は、次回にEUが合成ホルモン剤の使用も残留も認めない科学的根拠の情報を入手し、評価することを決めて、その後4年7カ月も合成ホルモン剤の審議をしないまま頓挫しているのである。

求められる合理的な説明


 食品安全委員会は、資料が揃わないことを再開できない理由として説明しているが、まったく説得力がない。同委員会の議事録はオープンであり、最大の関心を寄せている米国政府も在日米国大使館も当然チェックしている。BSE問題では、オーストラリア大使館員も食品安全委員会を傍聴していたぐらいであるから、米国大使館が監視していたとしてもおかしくはない。

 いうまでもなく、食品安全委員会で合成ホルモン剤の危険性が認められれば、米国からの牛肉輸入は全面禁止になり、米国の畜産業界に大打撃となる。米国政府は、食品安全問題でも日米2国間協議を行っており、TPPでも食品安全問題が議論になっている。それだけに、食品安全委員会がEUの合成ホルモン剤禁止の科学的根拠情報入手と評価作業を行うことを決めたことを、米国政府が、憂慮したことは想像に難くない。

 食品安全委員会は、米国政府からの要請はないと説明しているが、水面下での話し合いはなかったのか。そうでなければ、なぜ4年7カ月も審議が再開されないのか、合理的な説明が求められているといえよう。
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11632.html


155. 中川隆[3177] koaQ7Jey 2016年7月07日 05:01:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3524]

飽和脂肪酸は体に悪い、30年間の調査で裏付け 米研究
AFP=時事 7月6日(水)14時16分配信


【AFP=時事】バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認したとする、30年間に及ぶ研究結果が5日、発表された。その一方で、飽和脂肪酸をオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、健康上の大きな恩恵が得られる可能性があるという。

 12万人以上を対象とした今回の調査結果をまとめた研究論文は、米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された。

 論文の主執筆者で、米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院(Harvard University T.H. Chan School of Public Health)の博士号取得候補者のワン・ドン(Dong Wang)氏は、「生物医学界や一般社会ではここ数年、食事に含まれる特定種の脂肪が健康に及ぼす影響をめぐり混乱が広がっている」としながら、「今回の研究は、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸に取って代わる場合に、不飽和脂肪酸がもたらす重要なメリットを実証している」と話す。

 今回の研究における重要な発見の一つは、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸をより多く摂取している人ほど、同量のカロリーを炭水化物から摂取している人に比べて、死亡率が高くなることだ。

 また、バター、ラード、赤身肉に含まれる飽和脂肪酸を、オリーブオイルや菜種油、大豆油などの植物性食品の不飽和脂肪酸に置き換えることは「健康上の大きな恩恵」となり、「食事に関する勧告の中心的メッセージとして掲げ続けるべき」効果をもたらす可能性があることも分かった。

 研究結果は、医療従事者を対象に2〜4年ごとに最長で32年間にわたり実施した、食事、生活スタイル、健康などに関するアンケート調査に基づくものだ。

 健康に及ぼす影響に関しては、半硬化油製品であるマーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸が最も深刻だった。

 今回の研究では、トランス脂肪酸の摂取量が2%増加することに、早死リスクが16%高まることと関連していることが明らかになった。飽和脂肪酸については、摂取量が5%増加することに、死亡リスクが8%高まるという関連性がみられた。

 一方で、不飽和脂肪酸の大量摂取については「同量のカロリーを炭水化物から摂取するのに比べて、全体の死亡率を11〜19%の範囲で低下させることに関連していた」としている。

 ここでの不飽和脂肪酸には、魚油や大豆油、菜種油などに含まれるオメガ3やオメガ6などの多価不飽和脂肪酸も含まれている。

「飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸、特に多価不飽和脂肪酸に切り替えた人は、飽和脂肪酸の大量摂取を続けた人と比較して、調査期間全体での死亡リスクが有意に低かった上、循環器疾患、がん、神経変性疾患、呼吸器系疾患などによる死亡リスクも低かった」と論文は指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News


156. 中川隆[3227] koaQ7Jey 2016年7月10日 14:38:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3578]

薄毛が気になったら小麦をやめるといいかも - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2146777359462864001



2016.07.06
【驚愕】小麦を食べ過ぎると「ハゲ」になる!?
パンや麺類を止めたら髪がフサフサに!円形脱毛症や炎症の恐れも


結婚後、夫の髪が残念なことに…!“ハゲる原因”になる「意外な食べ物」って?
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_ItMama_25570/pid_2.html


ウイリアム・デイビスの著書『小麦は食べるな! 遺伝子組み換えの恐怖! 』によれば、

小麦を摂取すると、セリアック病に似た炎症が皮膚に発生し、円形脱毛症になるそうです。

炎症を起こした毛包は毛を支える力が弱まるので、毛が抜けてしまうとのこと。

このようにして脱毛してしまった場合、小麦を食べ続ける限り毛は抜け続けるそうです。

しかし、小麦と全てのグルテン源の摂取を控えることで植毛手術も塗り薬も使用せず、毛が再生してくるとのこと!

小麦は食べるな!より

ウイリアム・デイビス医博はアメリカの著名な循環器専門医。

著者は、2,000人の患者に小麦粉食品の摂取を止めさせたところ、以前の健康状態を取り戻した。

その成果をもとに、国民的な肥満病蔓延は小麦が最大原因であるとし、大きな話題となった。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12372.html


ラーメン止めたら髪が生えてきた
http://ncom.moo.jp/ikumou/entry64.html


一般論としてラーメンが髪に悪いというのは周知の事実。

しかし、実際にはどの程度禿げに影響があったのだろうか?

ラーメンとハゲ 〜ラーメン止めたら髪が生えてきた

…週に3回以上とんこつラーメンを食していた管理人がラーメンを止めてみた体験談です。

…思えば管理人が髪が薄いと気になりだしたのは22の頃。

そこから禿げとの長い戦いが始まったわけですが、それ以前に20から酒を飲み始め、ラーメンのバカ食いという食生活に大きな変化があることを忘れてはいけなかったのです。

管理人がラーメンを食する生活を18年ぶりに止めてみたところ、、、

なんと、一気に髪にコシが出てきました。
2週間目には目に見えて頭頂部が「濃く」なってきました。

これは、ラーメンを止めることで、頭皮の血流がどんどん良くなったから・・・のようです。

それではなぜ、ラーメンが血行を妨げていたのか???

という問題ですが、いろいろと調べてみたところ、ラーメン、特にラーメンに含まれている「グルテン」に問題があるのではないか・・・という結論に達しました。

グルテンとは?

コシのある、粘りのある麺は最高に美味しいですよね。

あのコシ、粘りの源となっているのが「グルテン」です。グルテンは植物性のたんぱく質に分類されます。

しかし、元来の小麦はあんなに「伸び」なかったそうです。

そこから、人間が品種改良し、遺伝子改良し、今の「伸びる」コシの強い「グルテン」をたっぷり含んだ小麦が生まれたそうです。

このコシの強いグルテンたっぷりの小麦にはこんな話があります。

「いつものパン」があなたを殺す
デイビッド・パールマター (著), クリスティン・ロバーグ (著)
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%99%E3%80%90%E3%81%8A%E8%A9%A6%E3%81%97%E7%89%88%E3%80%91-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%BC-ebook/dp/B00S2793M4?ie=UTF8&SubscriptionId=AKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B00S2793M4&linkCode=xm2&tag=shigotonin09-22

小麦は食べるな! – 2013/7/13 ウイリアム・デイビス (著)
https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E3%81%AF%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%AA-%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%82%B9/dp/4537260335?ie=UTF8&SubscriptionId=AKIAIT3FYQGZYK5AXI6Q&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4537260335&linkCode=xm2&tag=shigotonin09-22


いま日本で80%以上を輸入しているアメリカ産小麦、日本の農林10号という小麦をベースにした改良品種の小麦は、そもそもロックフェラー財団系の研究所で作られたものでした。そしてその開発者は食料増産に寄与したということでノーベル賞を取りました。

ところがその60年代に生まれた新種の小麦は、すでにこれまでの小麦とは遺伝子情報がかなり違っており、その変わってしまった遺伝子にグルテンアレルギーの人々が反応しているというのです。

どんな品種改良をやらかしたか。そこには人工交配のほか、遺伝子組み換えも含まれているというのです…!

2013年5月に放映されたニュースでは、オレゴン州で、モンサントが開発した許可の下りなかった遺伝子組み換え小麦が根付いているのが発見されたということです。しかし小麦においてはこの遺伝子組み換えが初めてではなく、いま私たちが当たり前に食べている小麦こそ、すでに世界で遺伝子組み換えが注目される前から行われていた「遺伝子組み換え小麦」だったのです。

その小麦は緩やかに小脳を犯し、50歳ごろには目に見えた命の危険にかかわる疾患として現れることが研究結果で分かっていて、アメリカではすでに100人に1人が小麦アレルギー。

彼らは全粒粉小麦なら健康に良いとおもって食べていた層。
しかし遺伝子組み換え小麦は、精白しようが全粒粉だろうが、食品として体が認知しないのはどちらも同じ。

何よりも怖いのは、この小麦が精製された砂糖よりもGIを急激に上げ、その分解物の一部が脳関門をすり抜け、麻薬とまったく同じ作用をしていることが証明されていること。

一度破壊された小脳は再生しません。ですから年を追うごとにまともにモノを考えることができなくなり、自分の体の機能や免疫系がマヒしていきます。

しかし遅行性のため、消費者は気が付かないまま小麦という麻薬に依存してしまい、食欲中枢を壊された結果、異常な食欲に取りつかれメタボ腹(※小麦は内臓脂肪になる。)を創り出すことが分かったということ…。

こうして、60年代から入り込んだ遺伝子組み換え小麦は、今、徐々にその真の恐ろしい作用を「メタボ腹」というかたちで、露呈し始めている…という内容です。

メタボは不摂生のせいではなく、遺伝子組み換え小麦の摂取に原因があったのです。

原種の小麦を選べないのなら、小麦を食べないほうがマシ!

長いので要約しますと・・・。

まず、小麦粉と聞いて思い浮かぶのはやっぱり真っ白な粉ですよね。
なぜ白いかと言えば精製されているからです。

真っ白い小麦粉は、小麦から食物繊維たっぷりの外皮とビタミン・ミネラルなど栄養分の豊富な胚芽を取り除いたもので、ほとんど栄養のないデンプン質(炭水化物)だけになったものです。

精製された白い小麦粉・白米・白砂糖などは、本来腸で吸収されるべきものが、食べるとすぐに胃から直接吸収されて血液中に流れ出し、血液を汚し、血糖値を跳ねあがらせて内臓やホルモン分泌系、神経系に負担をかけるそうです。

そして、注目したい小麦粉の特徴は、身体に蓄積され、体内のいたるところに【粘液】を作り出すことです。

特に腸壁・腸の絨毛にへばりつき、腸の機能をにぶらせ、腸を痛め、腸内環境を乱します。

言われてみれば、小麦粉はお料理のつなぎとして使ったり、カレーやクリームソースのとろみをつけるために使ったり…。その粘りのある性質からこの特徴が連想できる気がします。

つまり、小麦粉を日常的に摂る食生活が、さまざまな病気の原因となってしまうのです。

急激な血糖値の上昇。
また、体中いたるところ粘液を作り出したら、体内の毒素の排出環境は悪化することは目に見えています。

脂肪とタンパク質を大量に摂取すると老廃物が大量に発生し、皮膚から脂肪の排出が増え、汗腺や毛穴が詰まり、それが酸化して体臭が発生すると言われています。

育毛におけるシャンプーはこの汗腺や毛穴の詰まりを落とすわけですが、
ここで大事なことは、

汗腺や毛穴に脂を運んでいるのは当然血液!!

血液の中にたっぷり脂が浮いている状態になってしまっているところを問題視しなければいけません。

そう、グルテンを大量に摂取することで、血糖値の急上昇と血中脂質の急上昇が発生していたのです!

どろどろの血液こそが薄毛の最大の原因!!
・・・とは本サイトでも何度でも申し上げている通り!!

なんと、コシの強い麺にたっぷりと含まれている「グルテン」が体内で脂質に変わり、血管を詰まらせ、毛根を酸化させていたのです!

中年男の大好きな脂たっぷりトンコツラーメンこそが・・・!
育毛の天敵とも言える食べ物だったのです!!

ラーメン好きなアナタ!

まずはだまされたと思って、ラーメンを1週間止めてみてください。

まず体調がよくなります。

皮脂の量が減ります。

そして・・・抜け毛が減り、気がついたら髪の毛にコシが出ていること間違いなし!!


[32初期非表示理由]:担当:重複コメント

157. 中川隆[3232] koaQ7Jey 2016年7月10日 15:13:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3583]

小麦粉から生まれるグルテンの脅威:パンや麺が好きな人は要注意!
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/420117592.html

日本は小麦の大部分を海外から輸入しています。その輸入量は5,000〜6,000トンに達し、国内の生産量はわずか688トンにすぎません。輸入量トップ3の国はアメリカ、カナダ、オーストラリアでアメリカが最も量が多い輸入大国です。


2014年アンケート調査.png

↑現代の日本人のパン食文化はしっかり浸透し、朝食にパンを食べる家庭は約50%と半分にまで達しています。確かに大人はパンとコーヒー、子供はパンと牛乳というのは食の定番となり、カフェでもレストランでもパン食系メニューがしっかり根付くようになりましたね。

小麦輸入量.jpg
↑戦前までは朝も含め3食和食が中心でしたが、戦後、GHQの占領下時代に学校給食のパン食や西洋食文化の普及政策で小麦粉の需要量は急増しました。(1940年から一気に輸入量が拡大しています)

戦後不況だったアメリカ経済にとって市場を開放することとなった日本へ小麦粉の輸出拡大政策をとり、結果として新たな日本の食文化としてパンを始めとした小麦粉食品が次々に誕生、定着しました。


パンなどの小麦粉商品に隠された健康問題成分が

いまでは日本人の半数がパンを口にする時代になりました。そんな小麦の大量生産、輸出をしているアメリカでは「グルテンフリー」という言葉がヘルシー志向派では合言葉となってきています。
グルテンフリー.jpg グルテンフリー2.jpg

この「グルテンフリー」ですが、多くはダイエットを目的とした小麦粉商品の摂取を控えるというものですが、(実はまだ殆ど日本では大きく扱われていないですが)パンをはじめとした小麦粉食品に含むグルテン成分の影響によるグルテン過敏性腸症(セリアック病)の健康問題が潜んでおり、アメリカではグルテン成分摂取を避けるという傾向もあるのです。

グルテンとは何かというと、小麦粉に水を加えてこねると段々とモチモチしてきますが、まさにそこの段階でグルテン成分が生成されるのです。

グルテンは水に反応するタンパク質の一種ですが、実はこれが非常に問題成分で、パンなどを食べてグルテンを摂取することで免疫を持たない小腸が炎症を起こし、軽い症状からひどい症状(セリアック病)まで健康問題を引き起こすことがあるのです。

以下の症状がある場合はセリアック病の症状が現れていると言われています。

『 胃腸問題(腹痛、ガス、下痢、便秘)、意図しない体重増加や減、貧血、骨や関節痛、倦怠感(疲労、衰弱、うち状態など心身に異常を感じる)、不妊症 』

また、子供に対しては、

『発育や思春期兆候に遅れ、成長障害(主に乳児)』

こうしたセリアック病を引き起こす人はアメリカでは1%程だそうです。日本でも小麦アレルギーの子供がいたりしますが、このグルテンが原因の子が多いと言われています。
実は、

”実際にセリアック病を起こす人は全体の80%を超えるが、殆どの人は気がついていないだけである”

というアメリカの研究結果もあります。


グルテンでどのような影響があるのか

1.腸への影響
小麦を摂取すると明らかなアレルギー反応を起こす場合は対処しやすいのですが、グルテン過敏症を潜在的に持って気がついていない人は多いそうです。

研究実験でIBS(過敏性腸症候群:慢性的に胃腸に障害を抱える症状)を持つ34人の研究対象者にランダムに分けてグルテンの入った食事とグルテン抜きの食事をとらせたところ、グルテンの入った食事をとっているグループのほうが胃腸痛、ガス、便が硬くなる、疲労等の症状が現れたそうです。

また、腸の障害や腸内層の変異などを引き起こすという研究結果も出ています。セリアック病の症状がひどい人は、グルテン成分が腸内のバリア機能を弱らせてしまい血中に容易に有害物質を送り込ませてしまい体内の健康サイクルが悪くなってしまうようです。

日本人の10%〜15%に起きると言われているIBSは、20歳〜40歳が最も起こりやすく、このグルテンによって症状の悪化や症状を引き起こしていると言われています。

自分では気がついていませんが、グルテンによって腸が不健康になり、結果として多くの悪い症状を引き起こしている可能性があるということですね。なかなかすぐにグルテンが原因と判別しづらいのも問題な気がしますね。


2.脳への影響
グルテンは脳へも影響も及ぼしています。精神疾患を患う人はこのグルテン摂取により症状を悪化させている『グルテン過敏末梢神経障害』が起きているという研究結果もあります。

また、グルテン摂取により歩行・運動失調症も引き起こすようです。運動制御の重要な機能を持つ小脳とグルテンの関係が指摘されており、実際にグルテンフリー(一切のグルテン摂取をやめる)と、歩行失調症が著しく改善したという報告があります。

他にも脳、精神系と関連のある統合失調症、自閉症、てんかんの症状もグルテンフリーの食事により改善が見られたという報告あります。


3.食べるのが止まらなくなる小麦中毒の影響も?
毎朝パンを食べていると突然パン食をやめると決めてもパンを食べたくなる、しばらくパンやラーメン、うどん、パスタなど小麦粉食品を食べていないと無性に食べたくなる、という思いに駆られたことはありませんか?

実際にはまだ立証されていないそうですが、小麦商品を欲する多くのグルテン中毒性の症状(禁断症状)がみられるレポートがあり、研究が進められているとのことです。

確かに、米とパンをしばらく食べない場合、主食の米よりパンの方が無性に食べたくなる方が多くありませんか!?


どんな食品にグルテンが含まれているのか

もともと日本の和食文化にはなかった小麦主体の西洋食メニュー。西洋人がグルテンフリーを意識している一方で、日本人はまだ意識している人が少ないですが、潜在的にグルテン過敏症に悩まされている人は相当数いる気がします。

その背景には戦後GHQが推奨し子供時代の学校給食から取り入れた牛乳やパンなどの西洋食が日本の食文化として浸透した結果、これらの食材と日本人体質のギャップを問題視しなくなった潜在的なすり込み(洗脳)も関係しているのかもしれないですね。

最後にグルテンを含む食べ物をご紹介しておきます。
GLUTEN FREE in JAPAN 「グルテンを含む食べ物」サイトより


1 小麦、大麦、ライ麦を含むもの。(パン、パスタ、マカロニ、ピザ、ラーメン、うどん、素麵、餃子の皮、麩、スポンジケーキ、クッキー、など)
2 揚げ物(衣に小麦粉を使用しているもの)、天ぷら
3 麦茶 (麦茶は大丈夫、という説もあり)
4 そばは十割そばならOK
5 ビール
6 醤油 (原料に大豆と小麦が1:1で含まれるものがほとんど。小麦を使用していない醤油ならOK。ただ、醤油に含まれる小麦は醗酵・貯蔵の過程でグルテンの成分はなくなる、ともいわれてます。一方で醤油で症状が悪化する人もいます。)
7 フライドポテト(小麦粉をまぶしている場合もあり。ポテト自体にグルテンは含まれませんが、小麦粉を衣にしたものを揚げた油にはグルテンがまじっていたりします)


(参考:AUTHORITYNUTRITION: 6 Reason Why Gulten May be Bad For You)
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/420117592.html


158. 中川隆[3253] koaQ7Jey 2016年7月12日 06:13:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3604]
>>156

ちょっと調べただけですけど、この話は正しい可能性が高いですね

高脂血症や禿げ・薄毛の原因は植物油(サラダ油・パーム油)だとばかり思っていたのですが、実際は小麦のグルテンが原因だった様です。

植物油は認知症や糖尿病の主因なのですが、高脂血症や禿げ・薄毛の原因は小麦でしょう:


薄毛が気になったら小麦をやめるといいかも - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2146777359462864001

【驚愕】小麦を食べ過ぎると「ハゲ」になる!?パンや麺類を止めたら髪がフサフサに!円形脱毛症や炎症の恐れも
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12372.html


パン、ホットケーキ、スパゲティ、マカロニ、ラーメン、うどん、そば、天ぷら、コロッケ・カツ、カレー等はすべてNGです。

因みに、認知症や糖尿病になる植物油(サラダ油・パーム油)を大量に使った食品は


インスタントラーメン、ピザ、クロワッサン、食パン、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、

ホイップクリーム、アイスクリーム、コーヒーフレッシュ

市販のカレー、シチュ-、ハンバーグ、おでん、焼肉、から揚げ、トンカツやコロッケ、天麩羅


159. 中川隆[3254] koaQ7Jey 2016年7月12日 06:23:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3605]

結論として、この現代で食べてもいいものは日本食か古代食しかないという事ですね:


ココナッツオイルを使うバターコーヒーダイエット
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/597.html

私の最近の朝食は「ホットチョコレート」のみ。
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/536.html

糖質制限食がダメな理由・・・・・古代人のミイラが語る・・・・
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/585.html

食物によし悪しなし!_ 『衣食住・・・日本文化を見直そう』 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/550.html

なぜ日本食は世界で人気があるのか _ ネイティブアメリカン料理
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/487.html


160. 中川隆[3296] koaQ7Jey 2016年7月16日 08:48:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3647]

癌になったら水素水を飲むより温泉水を飲もう

『奇跡の水』

@ 群馬 釈迦の霊泉・奈女沢温泉(群馬県月夜野町)
http://www.shakanoreisen.com/


A 富山県 穴の谷の霊水(上市町)
http://www.anantan.jp/


B山形県 今神温泉の水

宅急便での発送もしております。

山形県戸沢村 今神温泉   0233-73-2311

http://poohsan888.da-te.jp/c3135.html
http://kinspa.com/onsen_report/yamagata/imagami/imagami.html


C大分 塚野鉱泉

塚野鉱泉水の宅配・取り寄せ

旅館山水荘 TEL(097-541-0008) FAX(097-541-0260)

http://www.sansuisou.jp/
http://water-1.seesaa.net/category/3688071-1.html


D長野県 毒沢鉱泉の水(長野県下諏訪町)

毒沢鉱泉 旅館 宮乃湯 ミネラル鉱泉水販売のご案内
http://miyanoyu.com/ons.html

E山梨県 金峰泉

2L入りペットボトルで1500円。全国に宅配可。

金峰泉本舗
〒404-0013山梨県山梨市牧丘町窪平883

0553-35-2270/FAX35-2371
http://life.ge3.jp/modules/news/index.php?storytopic=0&start=0
http://ameblo.jp/kazgensensui6/entry-11595954656.html

F 栃木県 鶏頂山鉄鉱水(栃木県藤原町)
http://www.mizuhiroba.jp/shop/products/detail/541
http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3319


G 千原温泉

島根県邑智郡美郷町千原1070
電話:0855-76-0334
http://www.chihara-onsen.jp/
https://www.facebook.com/chiharaonsen


温泉・飲泉リスト by ONKEN21
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/special/onken/insen_list.htm

温泉・飲泉リストその2 by ONKEN21
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/special/onken/insen_list2.htm

カラダにいい水いい温泉 朝倉一善のブログ
http://ameblo.jp/kazgensensui6/


161. 中川隆[3346] koaQ7Jey 2016年7月20日 07:28:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3697]

菓子やクッキーは人体に危険!有害なトランス脂肪酸や膨張剤を大量使用、がんや遺伝毒性のおそれ
http://biz-journal.jp/2016/07/post_15959.html
2016.07.20 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 東北新幹線で仙台に向かう際、大宮駅からおばあさんと孫の2人連れと相席になりました。おばあさんは「クッキーは体に良いから、どんどん食べなさいよ」と、4〜5歳の小さな孫に盛んにすすめていました。私は、「おばあさん、それは昔の話ですよ」と、のどまで出かかりましたが、おばあさんの気分を害しては申し訳ないと口には出しませんでした。

 このおばあさんに限らず、年配の方にはクッキーは手づくりのイメージがあるのか、健康に良いと信じ込んでいる人が結構多いようです。昭和の時代、クッキーは小麦粉、砂糖、塩、卵を原料に固めて焼くだけという素朴な方法で家庭でも広くつくられていました。

 しかし、現在、そうした素朴なクッキーをつくる家庭は非常に少なくなりました。新幹線で同乗したおばあさんが孫に食べさせていたクッキーも、大手菓子メーカーのものでした。

 市販されているクッキーは、低級な品質の悪い輸入小麦粉を原料に、着色料、人工甘味料、合成香料、膨張剤、強化剤など、たくさんの食品添加物を使って安く大量につくられています。とても、「クッキーが体に良い食品」とはいえなくなっているのです。まして、小さな子供にはとても勧められません。

 クッキー同様、ビスケットも危ない食品です。そもそも、クッキーはビスケットの一種に分類されます。ビスケットにはいろいろな種類があり、公正取引委員会では、「ビスケット類の表示に関する公正競争規約第2条」で、ビスケット類とは、「ビスケット、クラッカー、カットパン及びパイ並びにこれらの加工品」と規定しています。

 クッキーはビスケットの一種で、手づくり風の外観を有して、全体に占める糖分と脂肪分が40%を超えると、クッキーと呼ばれます。スーパーマーケットやコンビニエンスストアではクッキーが圧倒的に多く販売されていますので、ここではクッキーを選ぶ際の注意点を指摘することにします。

 もっとも注意すべき点は、原材料にマーガリン、ショートニングが使用されていないかどうかです。これらは、摂り過ぎると心疾患のリスクを高めるトランス脂肪酸を含みますので、注意が必要です。

 次に留意する点は、グルコース(ブドウ糖)、フラクトース(果糖)、マルトース(麦芽糖)などの還元糖が使われていないかどうかです。高温加熱で食品中のアミノ酸の一種であるアスパラギンが還元糖と反応して、遺伝毒性や発がん性が懸念される化学物質「アクリルアミド」に変化することが国際的に確認されているからです。還元糖に替わって非還元糖の砂糖、トレハロースが使用されているクッキーなら、アクリルアミドの心配はありません。

■膨張剤、ベーキングパウダーに要注意!

 添加物についても、注意が必要です。実際に販売されている3社のクッキーを比べてみましょう。

【A社製】 原材料名表示:馬鈴薯澱粉粉(遺伝子組換えでない)、砂糖、卵、乳糖、粉ミルク、カロチン色素

【B社製】 原材料名表示:小麦粉、砂糖、植物油脂(パーム油)、マーガリン(大豆を含む)、白胡麻、ショートニング(豚肉を含む)、食塩、食物繊維、バター、DHA含有魚油、イースト、膨張剤、炭酸カルシウム、着色料(カロチン)

【C社製】 原材料名表示:小麦粉、砂糖、植物油脂、チョコレートチップ(乳を含む)、還元水あめ、白ねりあん(乳を含む)、卵、全脂大豆粉、脱脂粉乳、水あめ、食塩、卵黄、全粉乳、デキストリン、加工デンプン、乳化剤(大豆由来)、香料(乳・大豆由来)、安定剤(加工デンプン)、膨張剤、カラメル色素

 3社とも、アクリルアミド対策として糖には非還元糖の砂糖を使用していますので、その点は安心できます。ただし、添加物を比較しますと、B社、C社のクッキーは買うべきではないでしょう。

 両社のクッキーに共通している添加物は膨張剤ですが、これは要注意です。小麦粉生地に炭酸ガスを発生させ膨らますのが膨張剤です。膨らませることで食感が向上しますが、膨張剤によって健康リスクも高まるのです。膨張剤には、酒石酸、クエン酸、第一リン酸カルシウム、ピロリン酸カルシウム、フマル酸など、複数の添加物が調合されていますが、表示は「膨張剤」ひとつでいいのです。

 ベーキングパウダーも膨張剤の仲間ですが、ベーキングパウダーには上記の添加物のほか、焼きミョウバン(アルミニウムを含有)という添加物が使われているため、膨張剤とは別に表示されます。膨張剤は発がん性が指摘されています。ベーキングパウダーは、それに加えてアルミニウムの害が懸念されます。世界保健機関(WHO)では、アルミニウムの「精神・神経疾患への影響が懸念される」ことなどから、アルミニウムの摂取量は「週に2mg/kg体重」以下にするべきという基準値を決めています。

 食品安全委員会は2013年6月、ベーキングパウダーを使った菓子類、特にクッキー、蒸しパンを多く食べている人は、WHOの基準値をオーバーしているケースがあると発表しました。

 膨張剤、ベーキングパウダーには、くれぐれも注意が必要です。特に、小さな子供をお持ちの方は、クッキーを選ぶ場合にはA社のような原材料名表示のものを選ぶべきでしょう。


162. 中川隆[3507] koaQ7Jey 2016年8月04日 03:17:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3862]

>>153 続き


日本への食肉輸出を準備するロシア
http://jp.sputniknews.com/opinion/20160727/2561168.html

ロシアはアメリカみたく合成ホルモン剤やGM穀物飼料を禁止にしてるし、国をあげて無農薬有機栽培に移行してる。

日本はロシアとうまく信頼関係を築いてゆけばいいね。
2016年7月28日 00:39

米国では、出荷前の豚に数週間にわたって、成長促進と赤身増加のために成長ホルモン「ラクトパミン」を餌に混ぜる。

その副作用で、歩行異常、ひづめの障害、貧弱死などが起こるとされ、EUや中国、ロシアではラクトパミンの使用が禁止されている。

しかし、日本は米国産豚をそのまま輸入している。

2016年8月1日 17:03
http://www.asyura2.com/16/hasan111/msg/548.html


163. 中川隆[4215] koaQ7Jey 2016年9月28日 04:58:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4623]

知らぬは客ばかりなり 外食産業実はこんなふうに作ってます


生姜焼きから、ネギトロ、クリスマスケーキまで

食用に向かない材料をくっつけて美味しくしたり、新鮮さを保ったり……最先端の技術を使えば、ほら、できあがり。外食に出掛けた先で知らないうちに口にしている「製品」、こんなにあるんです。


家庭料理とはまったくの別物

大きな赤身の塊肉。それが台に載せられ、機械に吸い込まれていく。上から剣山のような何十本もの針が降りてきて肉に突き刺さった。針の先から液体が注入された瞬間、ボワッと肉が膨張し、ひとまわり大きくなる。針の抜き刺しが何度も繰り返され、その肉の「加工」が終わる。

加工後の肉をスライスすると、そこには以前の姿からは想像もできないような美しい霜降りが現れた―。

これが、「インジェクション肉」の作り方だ。肉に注入されたのは、液状化させた牛脂。同時に軟化剤なども添加されるため、あっという間に脂がのって柔らかい高級霜降り肉のような味わいに変わる。

ホテルや百貨店などの食材偽装問題で話題となって初めて、このような肉が存在することを知った人も多いかもしれない。しかし、こうした手法は以前から外食産業では当たり前のように使われていたもの。食品加工技術は目覚ましい進歩を遂げているという。

「外食をする場合、自宅で料理して食べるものとはまったく別の食品≠食べていると思ったほうがいい」

そう話すのは、食品問題に詳しいジャーナリストの椎名玲氏だ。外食産業では、インジェクション以外にも、一般の家庭料理からは考えられないような調理法≠ェ施されている。今回、本誌はさまざまな食品の作られ方を取材した。

椎名氏によると、加工肉には、冒頭で紹介したインジェクション肉の他に2つの種類があるという。

「細かな肉を集め、結着剤でくっつけて形を整える『結着肉』と、硬い肉の筋を抜いて酵素添加剤などを加えて柔らかくした『柔らか加工肉』です。とくに結着肉は相当な量が流通しています。サイコロステーキなどは、内臓や脂身、すね肉などの細かい端肉を結着剤で固めてカットした結着肉。激安の焼き肉店などで提供されるカルビやハラミなどにも多い。結着肉を焼いてみると、脂分が多いため異常に火が上がったり、肉がばらけるという特徴が見られます」

肉に使われる結着剤は、リン酸ナトリウム、カゼインナトリウム、増粘剤などの食品添加物。こうして作られた肉も「ステーキ」などと表示されていたことは、一連の食材偽装問題で話題になったわけだが、気持ち悪いと思うかどうかはともかく、きちんと調理すれば安全性にはかかわらないという。

そもそもの始まりは、消費者を騙して店舗が儲けるためではなく、利用法が限られていた牛肉を活用するために生まれた技術だった。

「業界で言う『ババ牛』、つまり乳の出なくなったホルスタインの経産牛は、硬くてそのままでは食べられないような肉質ですが、インジェクションの技術によって、食肉として利用する価値が出てきたのです」(「食の安全・安心財団」事務局長・中村啓一氏)

「柔らかい」「脂がのっている」ということが美味しさの条件になっているいま、それを安価に実現できる加工技術が急速に普及していった。それは魚介類にも広がり、こんなメニューにも最新の調理°Z術が駆使されている。

回転寿司店やスーパーなどで販売されるネギトロの軍艦巻きだ。マグロの中トロを叩いたものに刻んだネギが載ったもの―なんて思ったら大間違い。

安価なものの場合、キハダやカジキといったマグロの「赤身」が使われる。口に入れたときの滑らかな食感は、ショートニングという人工油脂や精製ラードが混ぜられているためだ。

「安いネギトロは全体の2割が、魚ではなく脂です。ただし、それだけでは味が薄くなってしまうので、化学調味料なども入っていて、美味しいと感じるように味が調整されているのです」(食品安全教育研究所代表・河岸宏和氏)

ネギトロを醤油に付けたら、あっという間に醤油皿全体に脂が広がる、なんて経験はないだろうか。その理由はこんな製法にあったというわけだ。

カットサラダは嫌かも

脂は、食感を滑らかにするだけでなく、うま味を出すためにも使われる。たとえば、レトルトカレー。通常、カレーは野菜や肉などさまざまな具材を入れて煮込まれるため、食材から自然なうま味が溶け出す。しかし、美味しいカレーを安価で提供しようと思うと、具材は最低限の量に抑えて作らねばならない。そこで活躍するのが「牛脂」だ。

肉のうま味をもっとも手軽に出せるのが、この牛脂。だが、ルーの中に入れると分離してギトギトになってしまうので、脂をルーと一体化させる乳化剤が投入される。カレーの場合、安いものほど牛脂や乳化剤が多く含まれる傾向が強い。

価格を安くするために、「カサを増す」という手法も多用されている。

「ハンバーグや肉まんの具、ミートボールなどでも、植物性たんぱく質、要は大豆などから作られたたんぱくが半分以上入ったものが普通です」(前出・河岸氏)

とくに顕著に表れているのがエビフライだろう。冷凍食品のものに多いが、エビパウダーで風味づけしたタラのすり身などでエビを覆い、衣をつけて揚げている。本体のエビにも「カサ増し」がされているものもあり、筋を切ってまっすぐにし、長く伸ばす加工が施されているという。中国など海外の工場で製造され、「のばしエビ」として輸入されている。安価なうえに、油の吸収も非常によく、高カロリーなフライが完成する。

美味しさや安さだけではない。「新鮮さ」の演出も可能だ。食品ジャーナリストの岩館博人氏が解説する。

「野菜は普通、切ってから3時間もすれば切り口から黄ばんできますが、カット野菜やカップに入ったサラダなどは、何時間たっても変色せず新鮮なままです。これは、殺菌剤のプールに浸してからパックされているためです」

食品に使われるのは、次亜塩素酸ナトリウム。高濃度だと漂白剤として使われる薬品だが、薄めれば殺菌効果のみで安全性は問題ないとされる。食材そのものではなく、たとえばパックされた刺身を新鮮に見せるための業務用ラップや照明など、見せる技術も普及しているという。

今の時期に出回り始めるクリスマスケーキは、12月23~25日に需要が集中するため、管理が難しい商品の一つだ。クリームを使った生ものではあるが、直前に作っていたのでは間に合わない。そこで力を発揮するのが、冷凍技術だ。

「事前に作ったものを冷凍して保存し、店頭に並べる前日に解凍します。ショートケーキなどの場合は、スポンジの状態で冷凍し、販売前日にデコレーションを仕上げる方法もあります」(前出・岩館氏)

売れ残った場合、翌日に安売りされるのが常だが、それでも売れなかったケーキは、上に載ったトッピングなどは再利用に回され、残りは家畜のエサにされることもあるという。


表示を見てもわからない

素人には加工しようがないと思われる食材にも、鮮度を保つための見えない技術が隠されている。たとえば米。加工食品用に米を炊く際は、炊飯添加剤が入れられており、冷めても柔らかくてうま味があり、時間が経っても黄色く変色しないご飯ができあがる。こうしたご飯は、おにぎりや弁当だけでなく、外食チェーン店でも使われている。

おにぎりや弁当の場合、添加物が入っているか否かは、表示されている原材料名を確認すればいいと思うかもしれないが、ここに食品表示の落とし穴がある。

「原材料に添加物が使われている場合、その量がわずかであれば『キャリーオーバー』として表示しなくてもいいことになっているのです」(前出・椎名氏)

つまり、おにぎりの原材料のご飯は表記する必要があるが、そのご飯が炊かれる際に添加された物質は記載の必要はない。農林水産省が規定している現在の表示基準では、消費者は隠れた材料を知ることはできない。飲食店の場合は、そもそも表示義務がない。だからこそ、あの手この手で、商品をより安く、より見栄えよくする方法が編み出されてきた。その結果、知らぬは客ばかりなりという状況になっているのだ。

ファミリーレストランや居酒屋、スーパーなどで提供される食品の作られ方について、左ページの表にまとめたので、併せて参考にしていただきたい。すべての食品がこのように作られているわけではないが、業界では常識的に使われてきた技術ばかりだ。

「外食で使われている食品は、『食べもの』ではありますが、工業製品のように作られている」(前出・岩館氏)という実態がおわかりいただけるだろう。もはや、おにぎりは「おにぎりのような食べもの」、エビフライは「エビフライ風の食べもの」と考えたほうがいい。

こうした食品を「偽装」と言えるかは意見が分かれるところだが、今回の偽装問題を受けて、外食産業各社は、次々とメニュー表示の変更を始めている。たとえば、ファミリーレストラン『ガスト』は、「豚肉の生姜焼き和膳」というメニュー名を「生姜だれ和膳」に変更した。理由は、「店舗で肉を焼いていないから」。『ガスト』を経営する、すかいらーくの広報に聞くと、こんな答えが返ってきた。

「豚肉の生姜焼きは、確かにセントラルキッチン(企業の調理工場)では焼いているのですが、各店舗では加熱調理(レンジでチン)して提供しています。『店で焼いていないのでは』というご指摘を受けないようにメニュー表記を変更しました」

いまや、ファミリーレストランや居酒屋などの外食チェーン店では、冷凍食品を電子レンジで加熱して提供するのは常識だ。

「入ったばかりのバイトでも、焼き鳥はチンするだけ、サラダも切ってあるものを器に盛るだけでできてしまう。職人がいないからこそ、あんなに安く提供できるのです」(前出・河岸氏)

産地が異なっていたり、実際とは違う材料を記載したりという偽装は正すべきだが、他にも「店舗で作っていないので自家製ソーセージの『自家製』を削除した」「工場で作られた『手巻きロールケーキ』の『手巻き』は消した」などの例は、そこまで神経質にならなくても、という気がしないでもない。前出の中村氏はこう指摘する。

「消費者にとっては、どこで焼いていようが『生姜焼き』には変わりません。『生姜だれ』では、いったいどんな料理なのかわかりにくい。本来、消費者目線で見直さなければならないのに、『取り締まられないように』と行政のほうを向いてしまっていて、本末転倒ではないでしょうか」

どんな工程を経て作られているか、どんな材料を使っているのか、ただでさえ知ることが困難なのに、企業が自己防衛に走るあまり、消費者はますます混乱してしまう。

外食に「本物」が少なくなってきた背景には、消費者が安くて旨いものを求め続けてきた結果という側面もあるだろう。「安くて旨くて健康にいい」なんて都合のいいものは存在しえないということを肝に銘じておくべきかもしれない。

「週刊現代」2013年12月28日号より
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37893 


164. 中川隆[4401] koaQ7Jey 2016年10月11日 08:35:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4811]


「40年前の食事」4週間食べ続けたらどうなる? 東北大が実験 2016年10月10日


実験で再現された1975年ごろの食事。
いわゆる一汁三菜スタイルの非常にバランスが良いメニューだ(提供:東北大学)
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17118.html

 ユネスコの世界無形文化遺産に登録されたのを機に「日本食」への注目が国際的に高まるなか、東北大学の研究グループが今から 40年ほど前に一般家庭で食べられていた食事を 4週間食べ続けたところ、ストレスの軽減や体脂肪率の低下などの効果があることを確認した。

 日本人の平均寿命が延びた要因の一つにあげられる「日本食」。日本食に使われる特有の食品成分が影響していると考えられ、世界中で多くの研究がなされているが、これらの研究は、特定の食品成分にだけ焦点が当てられ、「日本食」全体を調べた研究はない。

 東北大学大学院の都築毅准教授らのグループはかつて、現代と過去の日本食をマウスに食べさせる実験で、1975年ごろに食べられていた食事が、肥満を抑制し糖尿病や脂肪肝、認知症を予防し、寿命を延ばすうえで、最も健康に良いことを確認。

 今回の実験では、年齢 20歳から 70歳までの BMI指数が 24〜30以下の軽度肥満者(60人)と健康な人(32人)の計92人を対象に、1975年の日本食と現代の食事を食べてもらった。

 1日3食28日間食べてもらったあとに、健康診断を行ったところ、1975年型食事を食べていたグループでは、BMIや体重が明らかに減り、悪玉コレステロールや糖尿病の指標となるヘモグロビンA1cが減少傾向を示す一方で、善玉コレステロールは増えたという。

 また健康な人 32人を現代食と 1975年型の食事を食べる2グループに分けて実験した結果、1975年型の食事を食べたグループでは、ストレスが軽減されて、運動能力が良くなることがわかった。

 実験で再現した1975年型の食事の特徴は、

▽主菜と副菜を合わせて3品以上になるよう、さまざまな食材が少しずつ使われており、

▽調理法では「煮る」「蒸す」「生」が多く、食用油を多用する「揚げる」や「炒める」は控えめだった。

▽食材では大豆や魚介や野菜、果物や海藻、きのこ、緑茶を積極的に摂取しており、

▽調味料では出汁や醤油、味噌、みりんなどの発酵系調味料が多く使われていたという。

 実験を行った都築准教授は「約40年前の日本食が健康にいいと広めることで、現代の食生活を見直す食育に役立つことが期待できる」と話している。


165. 中川隆[4402] koaQ7Jey 2016年10月11日 08:47:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4812]

絶対に食べてはいけない 小麦と植物油を使った食品すべて

高脂血症や髪が禿げる原因は小麦のグルテン


・グルテン入り小麦を大量に使った食品:

ラーメン、うどん、そば

食パン、ホットケーキ、ピザ、ケーキ、クッキー、スパゲティ、パスタ

ビール

天ぷら・コロッケ・フライの衣、カレー・シチュー


は絶対に食べちゃダメ

薄毛が気になったら小麦をやめるといいかも - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2146777359462864001

【驚愕】小麦を食べ過ぎると「ハゲ」になる!?パンや麺類を止めたら髪がフサフサに!円形脱毛症や炎症の恐れも
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12372.html

グルテンフリー生活で食べられない食事をまとめてみた
http://mrgreen.hateblo.jp/entry/2015/06/17/133345

認知症と糖尿病の原因は植物油


植物油(サラダ油・パーム油)を大量に使った食品:

インスタントラーメン
ピザ、クロワッサン、食パン
ショートニング、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、
ホイップクリーム、アイスクリーム、コーヒーフレッシュ

市販のカレー・シチュ-のルー
ハンバーグ、おでん、焼肉、から揚げ、トンカツやコロッケ、天麩羅


全部食べちゃダメ


因みに、

生クリームの代わりに使われているホイップ・クリーム
アイスクリーム
コーヒーフレッシュ

はサラダ油を乳化したもの、乳製品ではありません


166. 中川隆[4405] koaQ7Jey 2016年10月11日 17:07:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4815]

糖尿病が増えたのは肉や植物油や化学調味料を大量に摂る様になった最近だけ

戦前は一升飯食べても糖尿病になった人は誰もいなかった。

肉を食べる様になってから糖尿病になる人は一気に35倍に増えた。


昭和20年代に1日平均摂取量 穀類500g、脂肪18g

現在はそれぞれ280g、60g


糖尿病患者数は、図1のようにこの50年間で約35倍と著明に増加している。
https://www.ntt-west.co.jp/osaka-hosp/community/letters/vol_26.html


炭水化物の摂取量が半分になっているのに糖尿病患者の数は35倍に増えている

従って糖尿病と炭水化物の摂取とは全く関係ない

糖尿病の原因は肉とサラダ油:

ハーバード大学のデコニング博士らが4万人超を20年間追跡調査した結果、高動物性たんぱく質の食事をすると糖尿病の危険性が高くなるという論文を発表しています
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/737.html

毎日 高動物性たんぱく質の食事をするとこうなる:

【衝撃】 アメリカのデブが異次元すぎるwwwwww どうやったらここまで太れるんだよ・・・
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4537088.html


糖尿病になりたくなかったら肉を食べないで白米だけの一升飯にした方がいい


167. 中川隆[4409] koaQ7Jey 2016年10月11日 22:12:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4819]

最も安全な昼食はオカカや梅のおにぎりでしょう。

オカズはない方が体のためにはよいです。

基本食は主食の米と塩さえあればいいのです。

ご飯と味噌汁だけで100年食べ続けても栄養失調になりません。

素食こそ最高の長寿食であることをよく肝に命じて下さい。
http://www.global-clean.com/html/gan-zyosouzai_08.html


今回は、食品の関係について書いてみます。参考になれば。

 
 1.ダイエット甘味料のパルスイートですが、アスパルテームが入ってます。
   ついついコーヒーなどに砂糖の代わりに入れたくなりますね。
   コーラのダイエットタイプにも添加されてます。
   この宣伝で大量に飲用した俳優のマイケル・フォックスはパーキンソン病に
   なりました。
   バック・ツー・ザ・ヒューチャーの映画で好きだっただけに気の毒です。
   ボクシングのモハメッド・アリは、アスパルとは無縁と思います。


 
 2.トランス脂肪酸は、人体の基本である細胞の膜をもろくします。
   細胞膜には脂肪やカルシウムがつかわれます。
   食品の表示に「植物油脂」と書かれているのは、多くがトランス脂肪酸です。
   製造コストが安く、液状にも固形状にもなりマーガリンに多いです。
   近所の人で毎朝、マーガリンでパン食の人がいました。
   アドバイスしてたのですが昨年、網膜はく離になりました。(関係があるかも)
   ドレッシングはノンオイルがいいです。
   油なら、オリーブ油かゴマ油を使ってます。
   参考までに、カルシウムは歯と骨以外に、普通の細胞でも使われてます。


 
 3.安い酒には、微量のメチル・アルコールが含まれる。
   ご存知でしょうが、エチルと違い、メチルで目が見えなくなります。
   微量ですから、視力の衰えで現れると思われます。
   ジョニ黒やナポレオンはあっさりしておいしいですが、高くてそうそう買えない
   のが難点です。


 
 4.味の素(グルタミン酸ソーダ)は、東南アジアでは犬を四肢を麻痺させる目的に
   使われてます。 犬を食用にする国は韓国もそうです。
   中華料理は、大量の味の素でおいしくしてます。


5.豚肉は、昔に比べやわらかくなりましたが、女性ホルモンを投与しているとの
   ことです。
   鶏肉や養殖魚は、抗生物質の投与ですね。耐性菌と関係有り。


 
 6.米国産の柑橘類は、防カビ剤に浸してます。
   私はグレープ・フルーツは食べません。 バナナはへたを防腐剤につけます。
   最初の輸入では、日本は全て廃棄したのですが、米国に怒られてしまい、
   無抵抗になったと聞きます。情けない。


 
 7.お葬式で食べた弁当で、一口食べて後、全部廃棄したものがありました。
   防腐剤のスプレイしすぎと思ってます。
   航空機のエコノミー・クラスの食事も同様です。おいしくない。
 


 8.遺伝子組み換え穀物は、免疫力を弱めます。
   豚インフルの板に、風邪の治りが悪くなったと投稿されてました。
   モンサント社の作物はろくなものがありません。
   郵政民営化の次は、農協がターゲットのようです。
   遺伝子組み替え作物で農業するように企んでいるようです。


 
 9.明太子と漬物は添加物の王様です。
   明太子が大好きで、脳梗塞などになった人は因果関係のある可能性があります。
   以前、出張でよく博多に行ってました。
   土産はいつも明太子。近所の人でよくあげていた人が軽い脳梗塞になり、
   責任を感じています。 今は9割以上元に戻られましたが・・・。

10.パンの膨張促進剤の臭素酸カリウムは毒です。
   パン焼き時の高温で分解するということですが、素直に信用できません。
   あまりふっくらした食品は注意した方がいいです。
   あるお医者さんの本に、乳がんで来院する人は、ほとんどがパン食の人で、
   お米を食べるようにアドバイスしていると書いてました。
   マーガリンとパンの組合せは最悪かもしれません。

 
11.ワインの酸化防止剤は悪酔いになる。
   スーパーに行くと、防止剤無しを探すのに苦労しますが、割り高でも買ってます。


 
12.牛肉の狂牛病は、日本は全頭検査ですが、アメリカは一部サンプルだけ。
   狂牛病の人は、医療機関では、クロイツ・ヤコブ病と診断されるそうです。
   または、アルツハイマーで、おかしくなったとされるようです。

13.フッ素は歯磨き粉にも入っていて注意すべきです。
   つゆくささんと卍さんが投稿されてますから省略します。
   水道水に入れられると取り返しがつきません。
   ところで、
   欧米の悪人は都合の悪い話を、美談を持ってきて論点をずらす手法を
   使いますので注意してください。
   勇気ある人のおかげで水道水への添加が実現したなどと表現します。
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/218.html

がん患者減少に成功したアメリカ  


がん治療という点でいえば、「がんにならないこと」、つまり予防が一番大事。

日本でのがん患者の増え方はひどい。現在毎年30万人ががんで死んでいます。 一方、がん患者が増え続けていたアメリカで、この7〜8年、がん患者が減り始めました。がんによる死亡者も一時は60万人を超えそうだったのがどんどん減って、50万人ぐらいになっています。

がんの治療から予防へと、抜本的に考え方を変えたからです。

 13年ぐらい前にアメリカでは、がんの早期発見・早期治療をやめています。発見して治療しても全然がん患者が減らなかったからです。

さらに7〜8年前から、アメリカの国立がんセンターは、「がんの予防」を言い始めました。がんを予防するために無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を1日600グラム以上食べろという指針を出した。そうすれば健康な人はもうがんにならない。
リスクはほとんどゼロ。がんの人でも死亡率は15%はすぐに減ると発表したわけです。

具体的な食べ物として筆頭にあげたのがニンニク。
ニンニクは毎日食べろと言う。


2番目が十字葉野菜。十字葉野菜というのは、ブロッコリーのように茎が十字の形になっている野菜です。キャベツの芯も十字に交差しているでしょう。こういう野菜が2番目にいい。

アメリカ国立がんセンターががん予防の指針を具体的に出してから、アメリカのがん療法がガラッと変わったのです。

――どうして日本ではがん患者が減らないのでしょうか。


一つには日本とアメリカの健康保険制度の違いがあります。
アメリカの健康保険は、日本の国民健康保険や社会保険と違って、利益目的の保険会社が運営しています。企業が保険会社と従業員の健康保険の契約を結び、毎月保険料を払う。ドクターは患者さんをできるだけ早く治さないと保険会社との契約が切れてしまう。だからドクターは薬を選ぶのと同時に患者に必要な健康食品までも処方するわけです。患者さんはその処方箋を持ってスーパーマーケットに行き、ビタミンや健康食品を買う。そのレシートを出すと保険会社から保険が下りる。治さないと治療費がかさんでしまうから、本気になって早く治そうとするのです。

 それに対して日本の場合、ご存じのように国民健康保険や社会保険です。厚生労働省が決めた薬が処方され、治っても治らなくても保険からいつまででもお金は出ます。医者や製薬会社にしてみれば治らない方がもうかる。
実際、日本の薬屋さんの売り上げを調べると、25年前がだいたい卸価格1兆円規模だったのが、20年経ったらもう5兆になっている。そういう違いがあるのです。

 がん患者など、難しい患者さんが出た場合には、保険で決められている内容だけではない治療法も取り入れてやらないとうまくいかない。ところがそれが日本では問題を生んでしまうのです。

 例えば東北大学に、アメリカのテキサスのアンダーソン・キャンサーセンターに留学して代替療法のやり方をよく知っている梅津さんという先生がいます。ところがこの先生も、病院でたとえば代替療法としてビタミンのB17を治療に使うのは大変なんです。

まず病院ではビタミンB17を買ってくれない。それで患者さんが個人輸入という形でアメリカから輸入しました。このB17というのは、アンズのエキスを抽出したものですが、がん細胞に対してものすごくうまく働くのです。点滴に入れただけで、ガッチガチになっていた喉頭ガンの人が4日ぐらいで柔らかくゆるんでくる。

 ところが病院の看護婦さんたちが、厚生省で決まっていない薬入れて、医療ミスでも起きたら大変だと報告書を出してしまった。それでこの先生はつるし上げられた。「アンズのエキスだよ」と説明してもだめなのです。ビタミンB17には保険は効きませんから別途有料になってしまう。

また日本の保険制度ではそういう特殊な医療法はやってはいけないことになっていて、「保険医指定を取り消しますよ」なんて指導がくる。だから日本のお医者さんは、今の薬だけでは間に合わないと思っても、それにかわる治療法をいろいろ試してみることができない。その結果、日本のがん患者のほとんどが、手術をされ、放射線を浴び抗がん剤を投与され、再発を待って死んでいくだけなのです。この壁を壊さないといけない。

☆ミネラルたっぷりの野菜を食べよう


――具体的には何を食べ、何を食べてはならないのですか。


食事というのは何のためにするのでしょうか。
日本的な栄養学では、食事というのは私たちが頭を働かせたり体を動かしたりするためのカロリーを摂取するためのものとして扱われています。ところが本当は食事というのは私たちの体を構成する細胞そのものが正常に分裂して体を再生産するためにとるものなのです。

細胞が正常に分裂するのに必要な栄養というのはカロリーではありません。カロリーももちろん必要なのですが、その前に必要なのがミネラルです。ミネラルがなければビタミンが働かない。ビタミン剤がいっぱい売られていますが、ミネラルがなければビタミンは働かないのです。

現代人はこのミネラルが不足しています。

日本では無農薬有機栽培の作物は虫が食うといいますよね。ところがカリフォルニアで無農薬有機栽培でOKになっている野菜をみると、ほとんど虫が食べていないのです。ぼくは最初、これは偽物ではないかと思った。ところが農場まで見に行って、本物であることがわかりました。

 実はカリフォルニアでは、40種類以上ミネラルが土に戻った畑で栽培された作物でないと有機栽培と言わないのです。日本にはそうした基準はありません。無農薬で有機のたい肥を使っていればそれだけで有機栽培と認めてしまう。

 では、いつから日本の畑の土からミネラルが無くなってしまったのか。
アメリカもそうですが、窒素リン酸カリの化学肥料のせいです。日本では戦後、とにかく化学肥料を大量に畑にまいた。作物が大きく育ち、収穫が増えるからと。ところがその結果、土のなかのミネラルが足りなくなってしまったのです。
作物の柄は大きいけれど虫が食うようになってしまった。それで大量の農薬を散布するという悪循環に陥ってしまったわけです。

 ミネラルがきちんと含まれていれば、虫は作物を食べられない。

人間も同じです。ミネラルが十分とれている人はアトピーなどには絶対になりません。ミネラルを十分にとるためには、無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を食べることです。また海藻や小魚も20種類から30種類のミネラルがとれる可能性があります。

それから二つ目は、僕のいう植物栄養素をとることです。ビタミンAやBやC、それぞれ重要なのですが、そうしたビタミンを支えている栄養というのがあるのです。
たとえば50〜60グラムのレモン一個にビタミンCが50ミリとか60ミリ含まれています。だいたいレモン一個の1000分の1がビタミンC。では1000分の999は何かというと、ほとんど水分です。しかし水分と言っても、たんなるH2Oとは違う。様々なミネラルなどが含まれているのです。

だから栄養的に言えば、違う栄養がいっぱいあった上でビタミンCが存在しているからビタミンCがビタミンCの働きをするのです。

 ビタミンC自体は、分子構造から合成できます。今、ビタミンCはほとんどジャガイモから作っている。そのジャガイモもほとんど遺伝子組み替えなんです。ビタミンA、B、Cとかいうのは、もちろん大事な働きをするのですが、それが働くためには「環境」が必要です。それを支える物質を「植物栄養物質」と呼んでいます。

 現在、2000種類の植物栄養物質がわかっています。
そのうちニンニクには216種類が含まれています。だからアメリカがんセンターはニンニクを食べることを奨励しているわけです。

安全な野菜・果物・穀類を、とにかく何でもたくさん食べることです。
ただしその場合、電子レンジの問題があります。


――エッ、電子レンジはいけないの……。

電子レンジにかけるとタンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまうのです。地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。酵素も遺伝子も作れないわけです。

お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。

これは深刻な問題ですね。 若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。ぼくはこれはD型のアミノ酸ではないかと思っているのです。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。

電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るのではないか。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。

☆砂糖やあぶらも要注意

食品添加物や保存料にも目を向けないといけません。

アメリカ・ニューヨークの子供たちの学力テストのデータがあります。
1970年代にニューヨーク市で小中学校の給食から脂肪を9割、砂糖・食品添加物・防腐剤・保存料を全部カットしたところ、全米の学力試験でニューヨーク州100万人の子供たちの平均点が4年間で16点も上がった。これは全米のレコードとなり、いまだに破られていません。

 ニューヨーク市は、「教師の数を増やしたわけでもカリキュラムを変えたわけでもない。生徒の数を減らしたわけでもない。ただ学校の給食を変えただけだ」とコメントしています。

「給食はまずくて嫌だ」とハンバーガー屋なんかで買って食べているグループと学校の給食をきちんと食べていたグループでは、成績の上位は全部学校の給食を食べているグループでした。

 児童・生徒に落ち着きがないといったことが日本では問題になっていますが、こうした学校給食の問題をもっと考えた方がいいのではないでしょうか。

―砂糖や油もよくないのですか。


白砂糖がなぜいけないのかというと、要するにビタミンやミネラルが含まれていないからです。黒砂糖やメープルシロップ、精製していない蜂蜜ならまだいい。蜂蜜でも、加熱してしまったものは酵素などが死んでしまうからダメです。

 実はがん細胞は白砂糖のような他の栄養物質がない「純粋な砂糖」をエネルギー源にしていることがわかっています。
最近、CTやMRIよりももっと詳しくがんを調べることができるPET(ペット)という検査機械が出てきました。このペットというのは、がん細胞が砂糖を餌にしているという考え方をもとにした検査器具です。

患者さんに放射性同位元素をくっつけた砂糖を点滴する。そうするとがん細胞がその砂糖を摂取するからがんの部分に放射性同位元素が集中し、それがペットで検出されるのです。

 こうしたがん検出器具があるということは、がん患者には砂糖の多い高カロリー食はダメだと分かるわけではないですか。
ところが日本の病院では、手術したあとのがん患者さんに朝からプリンやアイスクリームを食べろと言う。これではがんは再発してしまう。


 普段気をつけなければいけないものにもう一つ油があります。
食べすぎてはならないのは、オメガの6と言うリノール酸が入っている油です。
普通のサラダ油はみんなそれです。これを炒め物に使うのは絶対ダメです。自然の脂質型からトランス型って変わって炎症を引き起こす原因になる。

 それから最初からトランス型になっているマーガリンやショートニングは、絶対食べてはいけません。

ショートニングというのはマクドナルドなどのポテトフライの油です。それからクッキーにも入っています。炒め物をするならオリーブオイル以外は使わないことです。オリーブオイルはオメガの9という油で、そんなにダメージはありません。
いずれにしても極力油の量は減らさなければいけませんね。

☆がんとのたたかいは総力戦


――代替療法だけでがんの予防や治療ができるのですか。


通常療法(手術・放射線・抗がん剤)と代替療法を両立させることが必要でね。それを「統合療法」と呼んでいます。

 お医者さんの力をいっさい借りないで食事療法や温熱療法といった代替療法だけでガンを治療するというのは、かなり厳しい。患者さんや家族の負担が大きくなってしまう。例えば、にんじんジュース一つ作るのでも、1週間は持ちますが、2週間目からは家族がみんな疲れてしまう。

 しかし、抗がん剤に放射線使った治癒では、国立ガンセンターの発表でも5%の患者しか治癒していません。あとの95%には今のがん治療は有効ではないのです。とにかく今、がん患者とがんによる死が増え続けている。だから通常治療がいいか代替医療がいいかではなく、総力戦でがんと闘わなければならないと思うのです。

 ところが日本のお医者さんの場合、代替療法に理解のない人がほとんどです。だいたい大きな病院のドクターたちは頭からノーです。

「そんなのがうまくいくんなら俺たちは苦労しない」と。

患者さんがだいぶ弱ってきてはじめて代替療法もやってみたらいいと言い出す先生も多い。お医者さんは忙しすぎて情報を得たり勉強をしたりする暇がない。

最近の特筆すべきこととして、今年金沢大学の高橋豊という先生が『癌の休眠療法』という本を出版しました。抗がん剤を使うのですが通常100ミリ使うところを4分の1とか5分の1しか使わない。だから副作用はあまりでない。翌年になったらまた4分の1の抗がん剤を使う。がん細胞を根絶できなくても生きていられればいいという考え方です。

 こうした高橋先生の「休眠療法」について、杉村隆さんという国立ガンセンターの名誉総長と武藤鉄一郎さんという癌研究病院の副院長が『医学界新聞』で絶賛しています。自分もがん細胞を全部殺せるはずがないと常々思ってきた、「医者が絶対読むべき本だ」と奨励しています。これは画歴史的なことです。

 とにかく今の日本のがん患者の増大は相当深刻です。
生まれたばかりの赤ちゃんが子宮がんなんていう事例もありました。何のために産まれてきたんだろうということですよ。お母さんの栄養が足りなかったのかしれない、ダイオキシンの問題もあったかもしれない。

 ロジャー・ウィリアムスという栄養学の先生の本を読むと、胎内でほぼ10才までに起きる病気は決まってしまうと言うのです。お母さんの血液の質が問題だからです。

 だから女性にはきちんと栄養を摂取して生理痛も生理不順もない状態で妊娠してもらいたい。それではじめて子どもが産める環境が整うのです。特に若い女性には、おいしいものではなく、体にいいものを食べてほしいと思います。

[癌のエサになるものは食べない事]

それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。

白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。
白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。

特に脳は欲しがります。

そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。
(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。

・ オーガニックの全粒小麦粉でつくられたパン等はOKです。

・ 少々の黒砂糖(完全に黒砂糖)もOK

・ 蜂蜜は精製、熱処理した品が売られていますのでこれも白砂糖と同じく食べない事をおすすめします。
(無精製で熱処理していない蜂蜜か黒砂糖をゲルソン療法では使っていました。)


(注意・Attention)A

[癌細胞の代謝スピードを上げない為に]

塩、禁止です。特に塩化ナトリウムは最悪です。

細胞の内と外のミネラルバランスの観察から癌のほとんどの方にみられるのはカリウムが少なくナトリウムが多い状態です。細胞内にカリウム、外にナトリウムというバランスが狂い細胞内にナトリウムが過剰になってしまうと、細胞分裂スピードが早くなります。

癌細胞の分裂スピードはなるべくゆっくりできれば止めてしまいたい訳です。その為には塩つまりナトリウムをとる事は禁止すべきです。そして反対にカリウムを多く食べる事が必要です。


生野菜・果物など無農薬の作物を毎日手に入れる事ができるアメリカ、南米諸国、ヨーロッパなどの人々はカリウムを安心してとり入れることができるので幸福です。

私は今日まで癌の方の食事相談は3千数百人の方にさせていただきましたが、この塩禁止!を守れる人程回復、延命率はとても高いと言えます。

時々、自然塩なら使ってもいいですか?という質問をいただきますが私はノーとお答えします。

体内の過剰なナトリウム少ないカリウムのバランスを逆転させるには少なくても1年から3年間位はカリウム優勢の食事をする事が必要だと感じます。その後癌も消え、腫マーカーも正常に戻ったならば自然塩を少々使い始めてもいいかな・・・と思います。

無農薬、有機栽培の作物を食べることが出来たならばその中に自然にナトリウムは存在します。塩気という味がしないだけです。

余計な話

そもそも日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。
最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。

注意・Attention)B

[油の禁止そして必須脂肪酸を入れる事]

フライパンを加熱しサラダ油を入れ油煙が昇る中に野菜を入れたり卵を焼いたり・・・日本での料理番組をみて下さい。NHKですらこのような配慮のない放映をします。

国営テレビのようなNHKがフライパンを加熱しサラダ油を小さじ一杯・・・などとやる訳ですから国民の健康意識レベルが上がる訳無いと思うのは私だけでしょうか!

不飽和脂肪酸(オメガ3.6の脂肪酸)は非常に酸化しやすい不安定な脂肪酸です。フライパンで加熱し充分酸化させ更に加熱によってシス型をトランス型に変化させてしまう。そのアブラを癌の方や心臓病の治療をしている方に食べさせるというのはどういう事でしょうか。悪いものを食べさせても薬が治してくれると信じ込んでいるのでしょうか?


癌の方も心臓病の方も加熱したアブラは禁止することが必要です。
不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6(γリノレン酸)は自律神経を調整したり、ホルモンの材料として必要なアブラですから酸化させないで体内に必要量とり入れることが大切になります。

アメリカ、ドイツの代替療法医師達はFLAXOIL(亜麻仁油)を1日20〜30cc飲ませたりサラダのドレッシングに使わせたりします。亜麻仁油は昔から強力な自然食として使われて来ました。インドのガンジーが断食していた時でもこの亜麻仁だけを食べていた事やお釈迦さまも常食としていた亜麻仁の脂肪酸は人体の自律神経の調整材料として最適なバランスを与えてくれます。

しかし、日本人にとっては同じような調整材料として代謝するかどうかが問題となります。オメガ3のγリノレン酸はこの亜麻仁や、くるみなどにたっぷり入っていますがこのγリノレン酸が代謝して代謝して代謝してEPA(エイコサペンタエン酸)に成るまでの代謝酸素が日本人にはほとんど無いと思います。日本や韓国、フィンランド等々元々魚を食べてきた民族はすでにEPAを直接食べて来た訳です。
この様なことから私は癌患者の方が油を禁止した上でEPA(DHA)とγリノレン酸を共にサプリメントで補うようおすすめします。もちろん抗酸化のビタミンEを一緒に必ずお飲みになることが良いと思います。

※ 肉類・乳製品は避けること。

ガン患者さんのなかには体力をつけるために肉を食べる方がいますが、これは逆効果だと思います。ポパイが食べたのはほうれん草であってステーキではありませんでした。ガン患者の方の体内では、大変な戦いが行われています。免疫細胞はガンをやっつけるために必死に頑張っています。

そこに肉や乳製品が入っていくと十分に消化されなかったタンパク質が摂取され、このタンパク質を免疫は敵と見なして攻撃をする可能性があるといわれています。
ガンと戦わなければならないときに、自分が食べたものとも戦い始めたら、とても免疫に勝ち目はなくなってしまのではないでしょうか。

※ 電子レンジは使用しないこと。

※ 白砂糖、精白小麦粉、塩、油、肉類、乳製品ご注意ください。
そして食品添加物、農薬、よけいな薬等にも注意して身体の負担を少なくして免疫力を何上させることの機能が充分働 く環境をつくる事が大切です。

さて次は何を食べるのか?ということになります。

なるべく素材に素材を味わう!

玄米、豆類、イモ類、野菜、果物を中心に。腹八分という言葉がありますが腹六分という食事が良いと思います。


※ 主食の玄米は無農薬のものにして下さい。

私達NPO癌コントロール協会では不耕期栽培18年の田んぼからとれた玄米を紹介していますのでご連絡下さい。

注:すでに毎月200名位の方の予約が入っていますので生産が追いつかなくなった場合はお許し下さい。できる限りご用意します。

※ サツマイモ、ジャガイモ、豆類、ニンニク、玉ネギ、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、人参、もやし、トマトその他等々。

※ リンゴ、バナナ、イチゴ、スイカ、みかんその他等々。

※ ドレッシングの工夫


酢にリンゴをすったり、レモンを混ぜたり、みかんやオレンジ等いろいろな組み合わせをしていろいろな味を作って下さい。コショー、トウガラシ、ニンニクを加えるとより豊かなドレッシングがつくれます。

ここまでの食事内容でかなり体内環境が良くなると思いますが充分ではありません。玄米菜食的な食事に欠けている点が二点あります。


先ずミネラルは充分かどうか・・・・先程紹介しました不耕期18年の田んぼの玄米はたぶん50種類位の微量ミネラルがあると推測しています。

田んぼの中のメダカ、たにしそして飛ぶ赤トンボ稲が害虫に食われることはありません。ミネラルが40種以下の場合中が弱々しくなる為に害虫にやられてしまう事を考え合わせるとたぶんOKです。

一般的に玄米を食べてます。だけではミネラルの欠乏を疑う必要があります。癌の患者さんがなるべく時間をかけずに回復ベースに戻る為にはミネラルが必要です。

二点目を言います。

ビタミンB12の欠乏があると思います。

玄米、菜食で肉類、植物性のものを完全にとらないように指導されるようですがドイツのマックス・ゲルソン博士の療法では完全無農薬、有機栽培の野菜、果物、穀類を患者一人当たり9s位使いますが、必ず子牛のレバーを飲ませます。
このレバーの補給で血液の質は血上し赤血球、ヘモグロビンの酸素補給が充分実行できるようになります。
http://www.npo-gancon.jp/rigi/index.html


168. 中川隆[4410] koaQ7Jey 2016年10月11日 22:35:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4820]

YAHOO癌掲示板

化学物質 2004/ 9/16 18:55メッセージ: 285 / 336
 
投稿者: etc53_jp (男性/栃木県)

父は胃ガンと膵臓ガンを患っていました。
臆病な父は手術が怖く他の治療法を探していました。そんなとき出会ったのが食事療法でした。

可能は限り無農薬・無添加のものを食し、野菜や肉なども必ずアク抜きをして食べ、水も浄水器を使い塩素を除去して使いました。

一年後、膵臓ガン−消滅・胃ガン−米粒大にまで縮小。

二年後、胃ガン−消滅、現在六八才ですがすこぶる元気

再発しないよう今までと同じ食生活を続けています。

病院から処方された抗ガン剤等の薬は一切使いませんでした。

以上のことから、体験的ではありますがガンの大きな原因の一つが化学物質と考えています。

_______

癌の原因の大半は加齢、喫煙、アルコールの三点である。

食品添加物などの割合は数パーセントにすぎないのだそうだ。
(それでも真っ赤な紅ショウガなどは怖い)

それほど食べないのに太っている人と食べても食べても太らない人は代謝率と
消化能力の違いがある。太れない人は消化能力が低いのだ。


食べ過ぎで消化能力も高く太っている人、食も細く痩せていて消化能力が低い
(栄養が取れない) あと筆者の様な巨人、これらは短命になりやすいので改善したほうがよいでしょうね。


ただ一般的に太っている人は癌になりやすい。


発がん性物質を含む飲食(アルコール類含む)の量が多くなる為なのと、
その人の腸内環境が悪い為に太りやすいのだ。大腸癌を初め、肝臓や膵臓などの
癌の発症率に深く関わってくる。
http://ameblo.jp/507576/entry-12117235869.html

日本酒以外の酒は飲んではいけない
体に良い酒は日本酒だけ

日本酒千夜一夜
http://www.organic-mikishi.jp/index.htm


酒粕をもっと食べよう

日本酒を絞ったあとの粕が酒粕だが、これは発酵食品であって、エンザイム(酵素)の宝庫であり、酵母に含まれるビタミン・ミネラルの宝庫でもあり、善玉微生物の宝庫でもある。食物繊維も多い。なにより安いのが魅力である。

 アルコールが含まれるので、長期保存に耐えられる。冷蔵庫に保管するとずっと腐らない。マイナス18度以下なら3年も品質が劣化することはないそうだ。冬の初めに買って、「春過ぎて夏来にけらし酒粕の…」になっても食べられる。 もっと活用されていいと思う。

 酒粕には糖尿病治療、高血圧予防、美肌作用が認められ、ほかにも肥満や骨粗鬆症、ガン抑制作用等の生活習慣病予防などに関する研究がすすめられているのだそうだ。
 
 ただ固まっているので、溶かすのがやや面倒である。一晩水に漬けておけば溶解しているから、どうってことはないのだが、このひと手間を惜しむべきではない。 私はよく粕汁もつくるが、味噌汁に少量入れるのが手軽だ。

 寿司酢は、酒粕を原料に酢酸発酵させたもので、赤みを帯びることから「赤酢」と言われる。わさび漬けや粕漬けの床にもなる。

 酒粕料理の代表は、粕汁と甘酒であろうか。
 そのほかにも、クラムチャウダーやパンに混ぜ込んだり、味噌粕漬け物もいい。
 酒粕をラーメンに入れたり、シチューなどにも入れる。
 ホウレンソウの和え衣にも使える。
 そのまま火にあぶって食べるのもいい。


Unknown (奈々氏) 2010-05-13 10:46:58

私も酒粕ファンですので、ブログ主様が酒粕を取り上げてくださって嬉しいです。
酒粕は冷凍すれば持ちますので、私は冷凍庫で酒粕を計2キロほど常時保存しています。

酒粕を太陽石で作った水に数時間つけて、ミキサーなどでかき混ぜると、ヨーグルトのようなものができ、これにジュースや梅酒などと混ぜてカクテルのようにして毎日飲んでいます。また、魚の切り身が余ると粕漬けにして保存します。溶かさなくても、そのままグリルなどで焼いて、お好みでおしょうゆや、ハチミツなどをつけて食べるのもなかなかおつなものです。

私の健康法というか日々の食事はお米とお豆につきておりまして、特にお米は、米ぬか(玄米、ぬか漬け)、酒粕、日本酒、と日本人と切っても切れない食そのものなのですね。だから、日本人は、玄米、味噌汁、ぬか漬けを基本に日々食べていれば、それ以上のものはいらないと思います。

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/a539663c06154f8bc723fc095af2027e#comment-list
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/c32f0356a40c03fea6fd8bd7f81f4e4c


169. 中川隆[4411] koaQ7Jey 2016年10月11日 22:45:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4821]

結論として

ご飯・みそ汁・漬け物だけを毎日食べるのが一番健康に良いという事ですね。

魚はセシウム入りだし、肉は成長ホルモン・発癌材入りだから絶対に食べてはいけない。

食事は一汁一菜にして、漬物、豆腐・納豆、鰹節、酒粕だけを食べていれば健康でいられるのですね:


一汁一菜(いちじゅういっさい)とは、日本における食事の献立の構成の一つ。

主食 - 白飯など

汁物 - 味噌汁など

おかず(惣菜)1品

漬物(香の物)


の4種類をセットにして食べるもの。通常、香の物は数に含まれないため主食以外が「一汁一菜」となる。

一汁一菜は、おかずが一品のみしかない「質素な食事(粗食)」の意味で用いられた言葉であったが、食生活の欧米化や飽食が問題視されるようになった近年はむしろ良い意味の言葉とされ、日本の伝統に基づいた形式の「バランスが取れた食事」とされる向きが大きい。

元々は鎌倉時代に禅寺で採られていた、質素倹約を重視した食事の形式を指す言葉であった。よっておかずも野菜を用いた極めて質素なものであった。 (ただし、特別な日や来客時には「一汁三菜」となった) この食事形式が一般の人々にも広まり、やがて一汁一菜・一汁三菜が日本の伝統的な日常の食事形態として定着するに至った。

江戸時代には上杉鷹山や池田光政が人々に倹約のために食事を一汁一菜にするよう命じたことが知られている。

ただし、庶民にとっては一汁一菜も日常の食事としては贅沢なものであり、通常は「おかず無し」、つまり、ご飯・汁・漬け物のみというのが日常の食事スタイルであった。上記の倹約令も、実際には「ハレの日」の贅沢を禁じるものであった。松代藩のように「おかず禁止令」を出して徹底した倹約を図った藩も存在する。二宮尊徳も奉公先の小田原藩家老服部家を立て直すにあたって、おかずを禁止している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%B1%81%E4%B8%80%E8%8F%9C



170. 中川隆[4412] koaQ7Jey 2016年10月11日 23:03:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4822]

塩は硫黄入りヒマラヤ岩塩(黒い色をしている)以外はNG


先日、南港の癒しフェアーに行きました。

そこで、ヒマラヤ岩塩を置いているコーナーに ふと止まりました。

別にたいしたことないものだろうと思っていたら目の前で、ORPメーターで酸化還元電位を測定しだしました。水道水はプラス300mVくらいです。

岩塩を一さじくらい入れて、混ぜて、

ちょっとしか溶けていない段階で 何とマイナス200mV

みな溶けたら、マイナス300mVくらいになるそうな。

これには驚き。 思わずちょっと購入してしまった。購入したのは、入浴用でしたが、 食用もあり、 これは硫黄の味がする。 何となくおいしい。
ヒマラヤ岩塩、見直しました。
http://plaza.rakuten.co.jp/prunelle/diary/200703150000/


ブラック岩塩(ブラックソルト)はお風呂に入れると、温泉特有の硫黄の香りがたちこめ、硫黄泉・アルカリイオン泉・食塩泉の3つの温泉気分が楽しめます。まるで温泉地に来たかのような気分になりリラックスさせてくれます。 硫黄成分以外にも各種ミネラルを豊富に含有しています。食用としてもご賞味いただけますが硫黄成分が多いためワイルドな味となります。硫黄の香りが強い場合はピンク岩塩とブレンドしてご賞味下さい。


ブラック岩塩3-6cmにて酸化還元電位測定実験


一般の水道水は600mv前後になります

ブラック岩塩3-6cmタイプ1個投入 約1分-315mv計

約20分後-568mv計測

http://ganen.chu.jp/2.html

酸化還元電位(ORP) と硫黄の匂いの関係


硫黄泉は独特の匂いや乳白色の濁り湯で人気が高いのにくらべて、おおむね無色無臭でつかみどころのない硫酸塩泉はどうも不人気です。(筆者は隠れ硫酸塩泉ファンですが・・・)。

硫黄泉をつくるのは「硫化水素」、硫酸塩泉をつくるのは「硫酸イオン」で、どちらにも「硫」の字が入っていますから、硫黄(S)を含む成分だということは容易に想像できます。同じ硫黄の成分なのにどうして2つに分かれているのでしょう? また、温泉のできかたには何か大きな違いがあるのでしょうか?


イオウ化学種の変化

イオウの化学種はとても多様で40種以上も知られていますが、温泉に関係するおもな9種は酸化数の違いとして以下のように分けられます。

硫黄泉をつくる「硫化水素」は酸化数のいちばんマイナス側、

硫酸塩泉をつくる「硫酸イオン」は最もプラス側にあります。


  酸化数 : 化合物・イオン(*は温泉分析の項目には含まれない)

  -2 : 硫化水素(H2S)、 硫化水素イオン(HS-)、 硫化物イオン(S2-)
   0 : 単体イオウ(S)*
  +2 : チオ硫酸イオン(S2O32-) 
  +4 : 亜硫酸ガス(SO2)* 
  +6 : 硫酸(H2SO4)、 硫酸水素イオン(HSO4-)、 硫酸イオン(SO42-)


酸化数とはひとことでいうと原子のなかの電荷の過不足です。イオウ原子核のまわりには通常で16個の電子(マイナス電荷)がまわっていて、最外殻には6個の電子が含まれます。ところがこの電子の数はあんまり安定な状態ではないので、周囲の環境(酸化還元状態)によって出たり入ったりします。電子(e-)が1個加わるとマイナス電荷が1増えて原子全体の電荷は(-1)になります。反対に電子が1個出ていくとマイナス電荷が1減って原子全体では(+1)になります。

最外殻電子の数は0か8個がいちばん安定した状態なので、イオウの場合は酸化数(-2)か(+6)の範囲をとります。とはいえ、水溶液中ではあまりに電荷が正負に偏るのは許されないので、水素(H)や酸素(O)がくっついた化合物や分子イオンとして電子を融通しあい、総電荷が極端にならないようにして存在します。

同じ酸化数でのイオウ化学種の変化は以下のようになります。これは水素との結びつき具合が変わるだけなので、pHに依存しています。酸性では式の左辺が出やすく、アルカリ性では右辺が出やすいことになります。下図にはpHが変わるときにそれぞれの量比(mol比)がどのようになるか示してします。


  酸化数(-2)のとき 硫化水素系列     H2S    HS- + H+    S2- + H+   ・・・(1)

  酸化数(+6)のとき 硫酸系列      H2SO4    HSO4- + H+    SO42- + H+  ・・・(2)


図5-7-1-1 pHが変わるときの各成分の量比  左:硫酸系列  右:硫化水素系列


それでは異なる酸化数のあいだの関係はどうなるでしょう。酸化数(-2)の硫化水素系列と、酸化数(+6)の硫酸系列は次のような反応になります。電子(e-)の出入りを伴ってくることが(1)(2)との大きな違いですので、水溶液の酸化還元電位によって状態が変わってきます。酸化環境であるほど反応は右に進みます。


  H2S + 4・H2O    HSO4- + 9・H+ + 8・e-  ・・・(3)

  HS- + 4・H2O    SO42- + 9・H+ + 8・e-  ・・・(4)


さて、これまでのような関係を一枚の図にまとめると下のようになります。横軸にはpH、縦軸には酸化還元電位(Eh)をとってあります。各成分の境界ライン(青線)は、それぞれの濃度(mol濃度)が等しくなるところです。ラインをまたぐといきなり全部がぱっと変わってしまうわけではありません。

硫化水素系列の存在できる範囲は意外に狭く、反対に硫酸イオンの存在範囲がとても広いことがわかります。また、図中には単体イオウ(S)が固体として共存できる範囲も示していますが、硫化水素が酸化をうけて硫酸イオンに変わる途中で出てくることがわかります。実際には硫化水素と硫酸イオンの間には、酸化数の異なるさまざまな物質が中間的にできてくるので、これが硫黄泉の多様な色や匂いのバリエーションに関係してくるのかもしれません。


図5-7-1-2 イオウ化学種の pH - 酸化還元電位 安定関係


酸化還元電位(ORP)についてもちょっと説明しておきましょう。

古典的な化学では、物質が酸素と結びつくことを酸化(oxidation)といい、反対に酸素が奪われることを還元(reduction)と解釈していました。たとえば

金属マグネシウムが空気中で燃焼すること(A)は典型的な酸化の反応で、

酸化銅が水素ガスに触れて金属銅になること(B)は典型的な還元の反応

とされました。どちらも理科の実験でおなじみですね。


  2・Mg + O2 → 2・MgO ・・・(A) 

  CuO + H2 → Cu + H2O ・・・(B)


我々の生活環境では酸素がたくさんあるので、こういう解釈でも実用的にはまったく問題ないのですが、幅広い環境条件を扱うようになるとこれではいささか不都合になります。そこで現代の化学では、

物質が電子を失うことを酸化、

電子が獲得することを還元

というようになりました。上の(A)式の反応では、左辺の金属マグネシウムは単体なので酸化数は(0)ですが、右辺では酸素と結ばれたので酸化数は(+2)になり電子を2個ぶんだけ失っています。その電子はどこにいったかというと、結ばれた酸素原子が単体(0)から酸化数(-2)のO2-になることに使われたのです。酸素の側から見ると電子を獲得したことになるので、(A)式は酸素の還元反応といいかえることもできます。


さて、水溶液に含まれる物質のあいだで酸化還元反応がおこるときには、水じたいも電子のやりとりに加わって次のような状態変化を起こしていきます。

(C)は甚だしい酸化環境のとき水分子か電子を失って気体酸素が遊離する反応(酸化分解)で、(D)は甚だしい還元環境のとき水素イオンが電子を獲得して水素ガスが遊離する反応(還元分解)です。


  2・H2O → O2 + 4・H+ + 4・e- ・・・・(C) 

  2・H+ + 2・e- → H2 ・・・・(D) 


どちらの状態になっても水はもはや液体として存在できませんから、我々の周囲にある水は(C)(D)の中間のどこかにあります。

ここでは電子(e-)の活発さが決め手ですから、水溶液中で遊んでいる電子の量(電位)を測ってやれば、水の酸化還元状態を示すことができます。

これが酸化還元電位(ORP)で、標準水素電極をゼロ基準とした電位(Eh)の正負で表します(単位はmV)。


ORPの数値がプラス側ほど水溶液は酸化状態、マイナス側ほど還元状態になります。


温泉水の酸化還元電位(ORP)


温泉水が通常の水とかなり異なる酸化還元状態にあることはなんとなく予想されていましたが、実際の測定例は少なく、実態はよくわかりませんでした。最近になって温泉の療養効果と関係があるかもしれないという観点からの研究が行われるようになり、大河内(2002)などの論文にまとめられています。

下図ではその論文の挿入図から源泉湧出直後と貯湯直後の値をリライトしてのせてみました(青点)。赤線は大気下の通常水(水道や飲料水)のラインで、温泉は通常水よりも還元性を示すものが多いことがよくわかります。

なかには極端に還元性の値を示すものがあり、上の図と比較してみると、こういう温泉水には硫化水素が存在できて硫黄泉になっているものと思われます。

大河内の本論では温泉水の老化(エージング)について言及しており、源泉を放置した後のORP測定値は通常水とほとんど同じになってしまうことが明らかです。
このような状態だと硫化水素は存在できないので、単体硫黄(湯の花)として析出沈殿してしまうか、硫酸イオンに変わってしまうものと考えられます。多くても数10mg/kgくらいの硫化水素がまるごと硫酸イオンに変わってしまえば、それは普通の水とたいした違いはなくなってしまいますね。


図5-7-1-3 温泉水の pH – ORP の測定例 大河内(2002)より


最近は「マイナスイオン水」と称するものがヒット商品になっていて、ORPの数値がかくもマイナスであるという表示がされています。図の水の酸化・還元分解領域のライン(緑線)がpHによって傾いていることで明らかなように、ORPの数値だけでは還元性の程度を表現できないのでこれは無意味です。

http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_hotspring/sience_of_hotspring_5-7-1.htm


要するにヒマラヤ岩塩なら何でも良い訳ではなく、硫黄入りヒマラヤ岩塩(黒い色をしている)だけが酸化還元電位を低下させるという事みたいですね。

なお、この事を伏せて、自分の会社で特別な方法で精製したヒマラヤ岩塩だけが酸化還元電位を低下させると宣伝しているボッタクリ業者が多いので気を付けましょう


ここは良心的ですね。

ヒマラヤ岩塩専門店ブラック岩塩
http://ganen.chu.jp/
http://ganen.chu.jp/2.html


ヒマラヤ岩塩はパウダーで買うと直ぐに劣化してしまうので、塊になったものを買って、使う度におろした方がいいです:

ヒマラヤ岩塩おろし金 販売価格 320円
http://ganen.chu.jp/10.html


171. 中川隆[4415] koaQ7Jey 2016年10月11日 23:53:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4825]

岩塩 ソルトミル
https://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%B2%A9%E5%A1%A9+%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%AB+&lr=lang_ja&rlz=&gws_rd=ssl#q=%E5%B2%A9%E5%A1%A9+%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%AB&lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&tbm=shop
https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%AB+%E5%B2%A9%E5%A1%A9&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=105376631521&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=6916250941429345909&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=20638&hvtargid=kwd-18063671463&ref=pd_sl_ai6hy62mf_b
http://item.rakuten.co.jp/genkishoukai/mill?scid=af_pc_etc&sc2id=184089704

172. 中川隆[4420] koaQ7Jey 2016年10月12日 08:49:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4830]

糖尿病や癌になったら温泉水を飲んで治そう:

『奇跡の水』

@ 群馬 釈迦の霊泉・奈女沢温泉(群馬県月夜野町)
http://www.shakanoreisen.com/
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/568.html


A 富山県 穴の谷の霊水(上市町)
http://www.anantan.jp/


B山形県 今神温泉の水

宅急便での発送もしております。

山形県戸沢村 今神温泉   0233-73-2311

http://poohsan888.da-te.jp/c3135.html
http://kinspa.com/onsen_report/yamagata/imagami/imagami.html


C大分 塚野鉱泉

塚野鉱泉水の宅配・取り寄せ

旅館山水荘 TEL(097-541-0008) FAX(097-541-0260)
http://www.sansuisou.jp/
http://water-1.seesaa.net/category/3688071-1.html


D長野県 毒沢鉱泉の水(長野県下諏訪町)
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/213.html

毒沢鉱泉 旅館 宮乃湯 ミネラル鉱泉水販売のご案内
http://miyanoyu.com/ons.html


E山梨県 金峰泉

2L入りペットボトルで1500円。全国に宅配可。

金峰泉本舗
〒404-0013山梨県山梨市牧丘町窪平883

0553-35-2270/FAX35-2371
http://life.ge3.jp/modules/news/index.php?storytopic=0&start=0
http://ameblo.jp/kazgensensui6/entry-11595954656.html


F 栃木県 鶏頂山鉄鉱水(栃木県藤原町)
http://www.mizuhiroba.jp/shop/products/detail/541
http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3319


G 千原温泉

島根県邑智郡美郷町千原1070
電話:0855-76-0334
http://www.chihara-onsen.jp/
https://www.facebook.com/chiharaonsen
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/522.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/527.html


温泉・飲泉リスト by ONKEN21
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/special/onken/insen_list.htm

温泉・飲泉リストその2 by ONKEN21
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/special/onken/insen_list2.htm

カラダにいい水いい温泉 朝倉一善のブログ
http://ameblo.jp/kazgensensui6/

病気に効く温泉
http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/742.html



173. 中川隆[4520] koaQ7Jey 2016年10月19日 07:58:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4931]


乳がん患者の8割は朝、パンを食べている 幕内秀夫 (著)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B008974GBA/ref=pd_sim_351_3?ie=UTF8&psc=1&refRID=VR5CCCAY0Z1EP1T0YNKJ

世にも恐ろしい「糖質制限食ダイエット」 (講談社+α新書) 幕内秀夫(著)
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E3%81%AB%E3%82%82%E6%81%90%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8C%E7%B3%96%E8%B3%AA%E5%88%B6%E9%99%90%E9%A3%9F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%EF%BC%8B%CE%B1%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B9%95%E5%86%85%E7%A7%80%E5%A4%AB-ebook/dp/B00M7UT75K/ref=sr_1_2?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1476830960&sr=1-2


もっと早く知っていれば… 投稿者 piyo 2015/9/12


女性のガンの中で患者数がもっとも多い「乳ガン」。

“食”のスペシャリストで管理栄養士の幕内秀夫氏いわく、

「乳ガンほど食事の影響が大きい病気はない」という。

食の欧米化が進んだ結果、スパゲティやサンドウィッチなどの“カタカナ食”やパン食が増え、乳ガン患者の8割以上が朝ごはんにパンを食べているというのだ。

毎日のように次から次へとパンを買う父、誰も食べないので、毎日のようにそれを一生懸命片付け食べる母。

1年のうちに、本人でもわかるくらいの大きなしこりが乳房に出来ていました。そう、乳がんです。

すぐに乳房を全摘しました。しかし1年後、肝臓へ転移した後、母は亡くなりました。
お酒もタバコも間食もせず、健康志向で、よく動き回っていたので、生活習慣が悪いわけではありませんでした。
ただ、パンだけは、せっせと食べていました。早く片付けないと腐るから…と。
また、ストレスもあったのでしょう。

そんな経緯もあったので、この本のタイトルに魅かれました。そして、この本をきっかけに、食生活を改善しようと本気で思いました。

パンを食べると自然と脂っこいものやヨーグルトなどの乳製品がもれなくついてくる。その通りです。そして、甘いものも。。。

乳がんほど、食生活に影響される病気はないそうです。カタカナ食よりひらがな食。納得です。

パスタよりうどん、そば。パンよりお米。1日2食はお米を食べること。スイーツや乳製品・コーヒーもなるべく控えること。

また、輸入小麦には、カビが生えないように、大量の防腐剤がふりかけてあると書いてあり、その事実に驚きました。

スーパーで売られている食パンは、臭素酸カリウムが問題視されていますが、それ以前に、小麦自体にも問題があったんですね。

お酒もタバコもない生活をしていても、スイーツやパン・パスタ・ピザなど、ある種ファッションとして好む女性が増えつつあるようです。

そしてそれが、乳がん患者を増やしている一因ではないかと…。この本を読んで、確信しました。

母の生存中にこの本に出合っていれば、どうなっていただろう?。それでも恐らく母は医者の言うことを聞いていたでしょう。

癌病棟へお見舞いに行った時に聞いたのですが、朝食にパンかご飯か選べるらしいのですが、乳がん患者のほとんどが、パンを選んでいたそうです。
私もつい菓子パンや乳製品・パスタに手が伸びるのですが、その都度この本を開いてはブレーキをかけています。

でも我慢するストレスも癌の最大の原因でもあるので、たまには気が緩んでもいい…と、この本にも書いてありましたし、自己嫌悪に陥らないように、調整するようにはしています。欲との戦いは、一筋縄ではいきません。。。

パンやパスタ・乳製品が好きな女性へ、ぜひ、この本を手元に置いてほしいと思います。知らないよりは、知っておいた方がいいのです。
どうか、手遅れになりませんように。


174. 中川隆[5270] koaQ7Jey 2016年12月04日 12:55:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[5705]

「TPP恥ずかしくないのか!党としてウソをつく」西尾正道 参考人12/2参院・TPP特別委員会
https://www.youtube.com/watch?v=wNPaytFjTUI

この40年間、ホルモン依存性のガン、女性は、僕医者になった頃、乳ガン15000人でした。今90000人です。

前立腺ガンも殆どいなかったけど、今90000人で、男性の罹患者数のトップになりました。

卵巣ガンもどんどん増えてる。子宮体ガンも増えてる。

ホルモン依存性のガンが5倍になってるんですよ。

この40年間でアメリカの牛肉消費量は5倍になりました。正にエストロゼン(女性ホルモン)入のエサを与えて1割生産性を高めて、そういう肉を食べている日本人もアメリカ人も5倍になってるんです。ホルモン依存性のガンが。

それから耐性菌もそうですね。豚や鶏には抗生物質入りのエサを与えて生産を高めてる。そのため、人間が肺炎になっても薬がなかなか効かないという問題もございます。

それから残留農薬が世界一緩和されてる。とんでもない話だ。

今一番使われてるネオニコチノイド系の農薬が自閉症の原因であることが突止められてます。WHOでは発ガンにも関係しているとBランクにランキングされました。それから認知症にも関係している。鬱病にも関係しているという報告がどんどん出てきている。

このままいけばアメリカの子ども達が、二人に一人が自閉症になるよという論文が、ハーバード大学から去年出ました。本当に、こういう事が深刻なんですね。

遺伝子組換えを日本人が一番食べてる。

アメリカにとって、大豆やトウモロコシは家畜のエサです。ところが日本人は納豆で大豆食べます。味噌や醤油の原材料です。一番食生活で、遺伝子組み換えの影響を受けるのは日本人の食生活なんです。

こういう事が全くチェックされないで、世界一、遺伝子組み換え食品が普及してる。
日本人の健康そのものが保てません。

ガンの患者さんが増えてるのは高齢者だけじゃないです。
食生活を含めて増えてるし、更にもっと深刻なのは、昔60以上になってガンになってたのが、今は40代はザラです。

約20年、若年化してガンになってます。

これが現実です、

僕の実感として。自分達の国で農薬を規制したり、遺伝子組み換えを表示したりする事が、TPPに入った場合に出来なくなっちゃうんです。日本の国の決まりよりもTPPの方が上位にある訳です。こういう現実を冷静に考えて頂きたい。

最近では遺伝子組み換えで、鮭も5倍位大きいものが作られてますよね。これも規制しなくていいの?ってことですよね。本当に何があるか分かりませんよ。

子宮頸がんワクチンだって、今まで不活化ワクチンか弱毒化ワクチンで作ってたんです。だから大きな問題は起きなかった。

子宮頸がんワクチンは遺伝子組み換え技術で作ってるんです。
更に効果を高める為に、アルミニウムの様なアジュバント(補助剤)を加えて作ってるから、ああいう予期しない問題が起こっちゃう訳です。

もう少し冷静に、命を重視する、お金よりも命を大事にするっていう発想に切り替えるべきだと思います。

最後に、大変深刻なのは、今、福島から出ている放射性物質、これは微粒子として浮遊してます。残念ながら。

そういうものと、農薬も含めた化学物質が人間の身体に入った場合、相乗的に発ガンするって事が動物実験で分かってます。

こういう多重複合汚染の社会になって来て、恐らく2人に1人がガンになるっていわれてますけども、多分20〜30年経ったら3人のうち2人はガンになります。

僕はとっくに死んでますから、若い議員さんは是非確かめてください。
この場で西尾が嘘を言ったかどうか確かめて欲しい。

本当にガンがどんどん増える社会になります。自分たちの国でキチッと法律で、ある程度規制出来る様な体制を作る為には、決してTPPに加入すべきではないと私は思っております。


175. 中川隆[5314] koaQ7Jey 2016年12月07日 06:16:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[5749]

安物の合成清酒は「まがいもの」で頭痛も!ただの大量の工業的添加物とアルコールの混ぜ物


合成清酒はあまりおすすめできません。合成清酒は、文字通り合成したもので、本来の酒(日本酒)とは別物です。アミノ酸や酸味料などの食品添加物が加わったアルコール飲料です。簡単にいえば、原酒を水増しして、そこに醸造用アルコールと食品添加物を加えた“まがいもの”です。

 本醸造にも醸造用アルコールが添加されていますが、食品添加物は加えていません。吟醸酒は精米歩合が60%以下、大吟醸酒は精米歩合が50%以下であるのに対して、本醸造の精米歩合は70%以下なので、人によっては、より米の味がするという人もいます。原酒のままだとアルコール度数が高すぎるので「割り水」といって、水で薄めてあります。逆にその分、すっきりした味わいだと評価する酒好きの方もいらっしゃいます。ちなみに、筆者が好んで飲むのは、純米酒です。個人的には、もっとも日本酒らしい味だと思います。

■合成清酒は化学物質だらけ

 さて、なぜ合成清酒をおすすめできないのかといえば、そのつくり方に原因があります。

 そもそも日本酒は、原料である米が持つ澱粉を麹がブドウ糖に分解し、それを酵母がアルコール発酵させることによってできます。その過程でさまざまな技術が加えられ、その巧拙によって酒の出来具合が違ってきます。毎年、収穫する米は同じ味ではなく、気温も湿度も違います。だから、できあがるお酒が違う味になっても当然なのですが、プロはできるだけ同じ味に仕上げたいと考えます。それを成し遂げるための技術こそが、プロたらしめるのです。

 一方、合成清酒は工業製品的につくられたブドウ糖を大量に添加し、ときには高果糖コーンシロップ(果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖)も添加します。これは、日本酒が本来持っている淡い甘味とは似て非なるもので、おいしい酒を飲み慣れた人にとっては不快な味と感じるようです。

 また、日本酒には酵母が成長する過程で生まれる、さまざまなアミノ酸が含まれており、それがいわゆる「うま味」になっているわけですが、合成清酒はそれをグルタミン酸ナトリウムなどの合成されたアミノ酸を使ってごまかしています。

 さらに、かすかに感じる酸味も日本酒の魅力のひとつですが、合成清酒ではこれも乳酸、またはコハク酸などで代用し、製品を安定させるためにポリリン酸ナトリウム、リン酸カルシウム、酢酸ナトリウムなどの化学物質も使われます。

 お酒は嗜好品ですから、それぞれの人が自身の価値観に基づいて購入して楽しめばいいと思います。ただ、飲んだ日本酒に醸造用アルコールが加えられていると、後で頭が痛くなるという敏感な人もいるので、選ぶ時には注意が必要です。

 料理教室で料理を教えていると、料理酒について質問されることがよくあります。「どんな料理酒を選べばいいか」との質問に対して筆者は、「純米酒がいいです」とお答えしています。

 一般的な料理酒には2〜3%程度の塩分が加えられています。飲用不可となっており、酒税法の適用対象外です。しかも、もともとあまりいい酒は使われません。したがって、安く販売されています。筆者は、飲むのも料理に使うのも純米酒です。吟醸酒を料理酒として使っても、ただ甘味がつくだけで深みは出ません。おそらく料理に使うには、米を削りすぎているのでしょう。つまり、料理に奥行きをもたらす雑味が少なすぎるのだと思います。

 蛇足ですが、「みりん」にも本物と偽物があります。「みりん風調味料」は、偽物ですので使わないほうがいいです。本物のみりんは料理の味をワンランク上にしてくれますので、場合によっては使ってもいいですが、偽物は化学調味料と食品添加物の液体みたいなもので、使うと料理がワンランク落ちてしまいます。
http://biz-journal.jp/2016/12/post_17395.html

日本酒千夜一夜
http://www.organic-mikishi.jp/index.htm


176. 中川隆[5459] koaQ7Jey 2016年12月15日 08:26:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[5895]

毎日コンビニ弁当で入院!リン酸塩含有で内臓に石灰結着、ミネラル排出等の健康被害
http://biz-journal.jp/2016/12/post_17473.html
2016.12.15 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 月々7万円ほどの年金と清掃のパートで細々と暮らしていた友人が入院したと、その彼の妹さんから知らせがあり、先日、見舞いに行きました。4年前に奥さんを亡くしてからは、横浜方面の家賃5万円の1DKマンションで、ひとり暮らしを続けている団塊の世代です。

 経営していた会社が破産するなど紆余曲折はありましたが、これまで病院とは無縁で過ごしてきました。しかし、妹さんから入院したと聞いたとき、私は「やっぱりな」と、瞬時に思いました。

 なぜなら、去年の暮れに3年ぶりに会ったとき、友人は「1DKのマンションに引っ越したよ。下がコンビニエンスストアだから便利。食事も毎日、コンビニ弁当だよ」と笑っていました。私は「お前、そんな食生活じゃ体を壊すぞ。食うなとは言わないけれど、毎日はやめろ」と言ったのです。

 見舞いに行き、コンビニ頼みの食生活で体を壊したことを知りました。友人は、「たちの悪い貧血で潜在的ビタミン欠乏症と医師に言われたよ」と言いました。医師からは、食生活を改めなさいと言われたそうです。

 私が「どうだ、俺の言った通りになっただろう。少しは反省したか」と言うと、友人は「清掃のパートのおばさんからも『あんた、コンビニ弁当ばかりじゃ、そのうちぶっ倒れるよ』と言われていた」と、周りにも心配されていたことを明かしました。

 その彼も、どうやら再婚するらしいので、食生活も改善すると期待しています。コンビニといえば若者というイメージでしたが、今はひとり暮らしの中高年の生活空間に様変わりしています。惣菜類も1人前のミニパックが主流になっています。ひとり暮らしの中高年には大助かりで、コンビニの便利さは否定できません。

■コンビニ食を常用すると免疫力が低下するおそれ

 しかし、以前から指摘されてきた便利さに潜む健康リスクが、友人の例ではありませんが、顕在化してきたようです。

 結論から言うと、コンビニ食品を日常食にすれば、確実にビタミン、ミネラル不足に陥り、免疫力が低下し、さまざまな病気に罹りやすくなります。

 コンビニ食品は精製・加工度の高いもののオンパレードです。精製・加工度が高まるほど、本来食材にあるミネラル・ビタミンといった栄養分はどんどん減少していきます。 そのうえ、コンビニ食品の多くは、保存性や安定性を高めるために食品添加物(指定添加物)のリン酸塩や縮合リン酸塩(ピロリン酸塩、ポリリン酸塩、メタリン酸塩)を使用しています。

 このリン酸塩類は人体内の血液からカルシウムを取り去って沈殿させてしまいます。その結果、胃、腎臓、大動脈に石灰が結着し、さまざまな疾病を起こします。また、骨を弱くし、骨粗鬆症の原因にもなります。さらに、微量元素(ミネラル)の亜鉛を吸着して体外に出してしまい、味覚障害を引き起こすこともわかっています。コンビニ食品は、原材料表示をよく見て、「リン酸塩」の記載のないものを選ぶべきです。

 注意しなければいけないのは、リン酸塩は記載されていなくても使用されている食品があることです。

 リン酸塩、縮合リン酸塩は、1970年代から健康への悪影響について、多くの専門家から警鐘が鳴らされてきた化学合成添加物です。そのため、原材料表示にリン酸塩の記載があると購入を控える消費者が数多くいます。

 そこで最近、食品業界でよく行われているのが「リン酸塩隠し」です。

 手口は「調味料(アミノ酸等)」にリン酸塩を使うというものです。リン酸塩を使っていても「調味料(アミノ酸等)」の一括で表示できることが食品衛生法で定められています。通常、化学調味料のグルタミン酸ナトリウム、コハク酸ナトリウム、リボヌクレオチドが併せて使われて「調味料(アミノ酸等)」になっていますが、これにリン酸塩を加えるわけです。

 食品のpHを調整し、腐敗を防ぐ「pH調整剤」も、複数の添加物を使っても一括表示で済みます。これにもリン酸塩が加えられています。したがって、コンビニ食品を選ぶ際は、原材料名表示に「調味料(アミノ酸等)」「pH調整剤」が記載されていないものを選びましょう。

 食品の原材料名表示の目的は、消費者に食品選択の情報を提供することです。しかし、これでは、なんのための原材料名表示かわかりません。添加物の一括表示は速やかに廃止すべきです。


177. 中川隆[5547] koaQ7Jey 2016年12月19日 10:40:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[5984]

本当に怖いお肉の話 2012年5月12日

なんでも物には適正な価格があるわけです。理由も無く安いなんてことはないわけで、その理由は言ってみれば「効率化という名の手抜き」や「反人道的な行為」にもなりがちです。このあたりは、以前に紹介したフード・インクという映画の話ですね。

安ければ良いってもんじゃないのは、以前に起きた殺人ユッケ事件でもお分かりの通りです。安物買いの銭失いどころか、命を失いかねません。

で、お肉。私は仕事上の経験や知識も多少あるので、常日頃から気をつけておりますが、相当ヤバいことになっているんじゃないかと。ある意味、野菜なんかよりも、その生産現場や加工現場は知られることがない食品とも言え、その実態を知る人は少ないわけです。

以下は、ちょっと前に食肉業界にいた方があげた2チャンネルのスレをコピペ・要約したものです。あたしなりに確認しましたが、かなり信憑性が高いと判断したので、みなさまに紹介したいと思います。本当に怖い話ですので、覚悟して読んで下さい。

(以下、転載)
ヤバい肉ってどんなの?
法令ギリギリの畜産物が出回ってる。 安く。 抗生物質、薬剤の使用制限オーバー

たまに人肉まざったりする?
豚肉に注射針混入ってのはよくある

馬肉は引退したサラブレッドだって本当?
違う。中国産がメイン

サプリメントでコラーゲン採っているんだが 何かマズイのか?
豚の死体溶かした奴なんだあれ。薬剤の残留規制がない
※筆者注:高級なコラーゲンは、業者の自己申告だが安全管理した豚皮が原料だったりする。

スーパーで売っている味付きの肉ってやばいのか? 味付いてない肉より安いよな
味付け肉は保存性が良い。在庫リスク少ない。よって安い

ゼリーの素っつーか、ゼライスとか粉末のゼリー作る奴もヤバいの!?
工業的に精製されてるから比較的安全だと思われる

スーパーで普通のレバー買ってきてレバ刺しにして食べたらまずいかな? 生せんまいとかユッケも気になる
スーパーのレバーはやめとけ。 ユッケや生センマイは工場によるが、飲食店での判別はできない。 俺は食わない
※筆者注:生肉は頭の悪い役所のおかげで、もう食べられませんねw

某県産のも全国に回ってるの?
出回っている。某県生まれ、鹿児島育ちみたいな

賞味期限切れの変色した肉の色をもとに戻す魔法の粉を昔は使ってたそうだが、あれって会社側から規制かけたの?
そう

養鶏場の実態希望
採卵農場では雛の時点で雄皆殺し。肉用の薬漬け

肉を薬に漬けて倍に増殖させるのか?
味付け油を注入

味付きか…危険性があるのか?
無いと思うが作り方はグロい。太る

コンビニに使う肉は液体注入して倍位に膨らませるんだよね?
ファミチキとかあの系はそう。油注射してる。ケンタはしてないから油少ない

マックのナゲットってヤバいらしいけどマジなん?
ヤバイってか残忍。卵産み終わった親鳥を丸ミンチ

作り方がグロいとか、太るとかは気にしないが、健康に悪いとか、注意しなければいけない話を聞きたいな
加工の餃子、ラーメン屋のラードはヤバイ

らーめん屋のラードがやばいって、どんなラードなの?
業務用のラードな。 あれは廃豚の油がメイン。廃豚ってのは子豚をさんざん産んで使えなくなった親豚。 薬物の残留が酷い。もちろん基準はあるが、基準のない薬品は…

餃子もやばいの?俺冷凍の結構食ってんだけど
餃子の肉も前述の廃豚肉

業務用?の鳥胸2kg800円とかで買うんだが、肉取り出した時保存液みたいなの付いてる。よく洗うべき?
それブラジル産とかじゃない? 成長ホルモンたっぷし!

じゃスーパーで肉買う際の簡単な選び方教えれよ
結局ブランド買いになってしまう。国産なら大丈夫って事は無い。ただ、精肉は結構安全。問題は加工食品

焼き鳥とか好きなんですけど、なんかエピソードありますか?
地鶏って大概フェイク

サイコロステーキなんてヤバイの?
YABEEEEEE! 良く火を通して食えば食中毒にはならん

サイコロステーキはなんでやべぇの?
余った肉を結合させてるから、病原菌汚染の可能性が高い。あとどこの誰れが作った肉かわからん
筆者注:ハンバーガのパテも同様で、100種類以上の肉を混ぜるので安全管理ができない。これがO-157による事故の主原因

実際働いてて知った驚愕エピソードみたいのないの?
一番ビビったのが、家畜の農場、特に豚と鶏の農場間格差。儲かっているところは食品工場レベル、貧乏農場は豚小屋、クソ溜め

俺は包装資材とかの関係やってたんだが、魚捌いてるとこもそんな感じだったよ
だよね。一次産業の格差は酷い

どこの肉が一番安全性が高いでしょうか?
グリーンコープの肉は割と信用できる。あと、去年口蹄疫出た地区の肉はクリーン

じゃあ、絶対に食べたくない食材って何?
◯◯ハムの加工食品。直営農場が凄く管理悪いから。どんどん豚が死ぬし、農場作業員も横柄。管理の仕方が窺い知れる

牛、豚、鶏で、どれが安全とかはないのか?
似たり寄ったり。あえていえば鶏。生育期間が短いから、薬物汚染のリスク少ないです

精肉屋で働いてて絶対食べないと誓ったもの
・合い挽きミンチ/うんこみたいなゴミ肉混ぜてます(笑)
・国産鶏/ほぼ全部ブラジル産です(笑)
・牛カルビ/傷んだロースをカルビと偽ってます(笑)
・砂ズリ/業者が平気で傷んだ在庫持ってきます(笑)

レバーって抗生物質が溜まるって聞くけど、どうなんでしょう
溜まる。脂肪分に蓄積する

使っていた抗生物質の種類とか名前とかってわかる?
ポジティブリストって国の決めた基準にあるものはわかる。闇輸入とかの奴は不明

スパムもやばいのかな?
体に悪いぞ。 肉の出どころもよくわからんし、輸入品…orz

黒豚(ブランド豚)のウソ。良く、この豚は国産の材料を使用した安全な餌でとか、この鶏は◯◯を食べててとかよく言うじゃん? あれって大概ぜーんぶ誇張。普通の配合飼料にちょこーっとだけ入れてる。酷いと思ったよ。肉質なんて一切変わらないし、味も変らん。詐欺だ

安全で安い肉を手に入れるのは無理なん?
無理!!!! 全世界、家畜には病気が蔓延してて無薬の家畜作ろうとすれば、莫大な経費、もしくは日数がかかる。畜産物は正直言って工業品に近い

麻婆豆腐の素の挽肉入り! その肉もOUTですか、そうですか
OUTやねぇ。つか、ポークエキスの時点で怪しいぞ

薬物汚染の食肉を食べると人体にどういう影響が出るの?
多少の知識しか無いが、人体に直接影響があるのは一部。 肝臓系にトラブルきたすと思う。もっと怖いのは、抗生物質の濫用で、耐性菌がウヨウヨ出てきてるって事かな。薬の効かない、病原体って怖いよな

肝臓系を危険に晒すのか。じゃあやっぱあまり食わない方がいいんだね
安いから仕方ないとも言える。日本の肉はマシな方だよ。中国とかマジキチ

環境ホルモンの最たるもの+薬理被害。男の女性化。女性の婦人科系病気の増加、ガン化。免疫系の障害、肝臓はもちろん、他の内臓にも負担が著しい。ガンに限らず。 結局悪循環なんだよな。薬を使う→菌が抗体を持つって感じで。しかし今となっては放射性物質の方が怖いわ。放射性物質何々配合とか書いて欲しい

食品のこういった現状で、細胞は元気なくなる。っつーか、酸化して、常時炎症起こしていて、病気や未病の状態である。アレルギーも起こりやすいし。そこに被曝した物を食べて飲んで、空気吸って肌に触れて。で不安だからストレスも過多になる。そこに中国から、風が来る〜〜。 もう、自分の身(細胞)は自分で守るしか無いぞ。
そう。 アレルギーの原因は食肉の残留薬物って言ってる学者さんもいるよね。抵抗力は確実に下がる。

中国とかやばいって言ってたけどそこらへんkwsk
中国は家畜の飼育において衛生面が甘いから薬品使いまくってる。そんなんを加工して日本に出荷しとる

アメリカ産とカナダ産って安心?
日本国内とほぼ同じ安全基準だよ。残留薬物とかに関しては、それが安全かどうかは…

真実
・配合飼料の原料はほぼ100%遺伝子組み換え作物
・通常豚肉になる豚の寿命は120日前後、うち無薬の餌喰うのは60日以下

TPP加盟でより儲け主義にはしったら食える肉なくなるな
正解。国内の比較的安全な畜産農家は全滅の恐れあり

農家だけどTPP薦めてる奴らはくたばればいいと思ってます
賛同します。くたばれ経団連

じゃあひとつ。焼き鳥屋の地鶏(ブランド表記無し)は、ほぼ全て採卵鶏の廃鶏

それって値段がぼったくり以外なにか問題あんの?
薬漬けだよ…

むしろ加工食品で大丈夫なものはないのか?
大丈夫なところもあるよ。ただスーパーで投げ売りの奴は…

もうひとつ。某県産の豚を他県へ売却、肥育。レッテルはがし横行

カッコ良く言えば産地ロンダリングやな!
実はブランド牛って大概そうなんだけどね

ブランド牛の取り寄せにハマってんだけど、飛騨牛とか伊万里牛とかもヤバいの?
ヤバイよ☆検査基準はクリアしてるけどね

放射能的にはどう?
牛肉買う時に、個体識別番号ってのがあるでしょ? それを見れば、ヤバイ地域から来たかどうかはわかる

スーパーいったら何のお肉買ってるのかな? もうマックのハンバーガーも食えないんじゃないの?
俺はグリーンコープってとこの肉と、信用できる取引先の肉しか食わない。ファーストフードはここ5〜6年行ってない

静岡にグリーンコープが無いんだけど普通のコープでもいいの?
普通のコープも国産なら、ジャ○コとかよりマシだ

生協で買えばそれなりにマシなん? ちばコープとってるけど大丈夫かな
コープは頑張ってるほうだよ。グリーンコープは異常

一般人はコープ以外の選択肢はなし?
他にもある。たとえばUSDA認定の食肉。オーガニックなら安全性高い

暴露本や食肉業界の危険性がわかる本はないの?
本じゃ無いけど、フードインクって映画はいいぞ

ひき肉ってどうなの? 合挽きでも平気?
スーパーのヤツは売れ残りの肉挽いてる。肉自身の安全性は他の精肉と同じ。賞味期限がネック

ちょっとビビったけど、日本の平均寿命を見たら別に気にすることじゃないなと思いました
日本人が工業的な食肉食い出してまだ50年しかたっていない。今の老人はほとんど食べてないんじゃないか?

今ここで答えてることって守秘義務とかあるの?
無し。たまーにメディアでも取り上げられるレベルじゃ無いかな? 肉業界では常識レベルの事しか書いてない。

その割りのは世間で知られてないことばかりだね。結構怖いことなのにねえ
結構知らないよね。 食べるものについてはもっと教えていいと思うんだ

吉野家とかってどうなんだよ
オール輸入牛。日本国内と同じ基準らしいですよ。その基準が安全なのかわからんが

要するに安全な食べ物なんてものはほとんどないってことですね
正直、金さえ出せばなんでも手に入る。そう、安全な肉もね

健康被害に気をつけるのはいい事だと思うけど、過剰に気にするのもどうかと。無菌で無害な物ばっかり食べてると軟弱になりそう。
逆。 今の普通の食生活では薬を喰ってるのと変らん

ダイエーのいきいき鶏は評価すると何点? 薬って抗生物質のこと?
75点。抗生物質のみならず、合成抗菌剤も使用していない宣言は高評価。USDAの評価があれば満点

てこういうのHPでわかるのか! 合成抗菌剤と抗生物質を観ればいいということか
食の安全の時代だからね。生産者晒してあれば大体わかるんだが…ダイエーは準備中だったね

養殖魚は?
薬漬けだよ。でも、天然魚は天然魚でどこでなに食ってるかわからないぞ

新興国で良い質の畜産やってる国どっかない?
新興国では無いがデンマークかな

一人暮らし始めてから金なくて肉魚食えてないんだが、そしたらアトピー治った。実家じゃソーセージとハムが好きでモリモリ食ってたんだよ…もう食えないのか
すげー実例だな。あり得るかも

焼き肉も嘘ばっかりなんでしょ?
あれは通例で嘘が蔓延してた。焼肉を名物としている国は…後はわかるな

僕もお肉屋で働いたことあるけど、陳列してあるやつに汁が出てきたら、パック剥がしてペーパーで拭いてまたパックして陳列するよ! で色悪くなってきたら塩だれやら焼肉だれにからませて、味付けの商品としてならべるんだよ
そんなもんだよね。大きい工場ですらそうだもの

お肉って本当危ないよね。ブラジル産のモモ肉見たときはさすがにこれ食えんのかっておもった
危ないってか、みんな知らなすぎる。それが危険だ

ビーフジャーキー好きなんだがヤバいのか?
加工品は危ないぞー。自分で作るとうまいよ!

外食チェーンの「◯◯産」は当てにならんわけだな。
ならん。◯◯産使用→耳かきいっぱい程度入れる。と意訳しよう

買ってはいけない肉の種類を箇条書きでまとめてくれ
それ難しいというか無理です。いろんな生産者の肉が色んな流通経路、加工経路を経て、店頭に並ぶので一概に言えない。ただひとつ言えるのは、オーガニック表記のない、加工食品はやめたほうがいいってことです

せめてもう少し具体的か無理ならわかりやすくおながいします
抗菌剤、抗生物質不使用の食肉をチョイスしましょう。加工食品は添加物も多い上、原料の肉の出処がわかりにくい、わからないので避けたほうがいいですよ

グリーンコープって全然店舗ないじゃん北海道はどうしろと?
生産者情報や投薬情報を掲載しているHP探して肉買うしかないよ。あとはUSDAの認可食肉なら大丈夫です

アル◯バイエルンソーセージは大丈夫なの?今ガツガツ食ってるけど。あとファミレスのハンバーグ大好きなんだけど。
中身殆ど水と油と増粘剤

食肉加工にいた俺が申し上げよう。四国の某県の工場だが、一日11トンの食肉を入れて、その肉から出来たハム・ソーセージが18トン。

コンソメとかもだめか? 加水分解ってアルコールや重曹クエン酸程度使うなら余裕だけど、使われる薬品てやっぱやばい種類?
薬品自体やばくはないと思うけど、原料がもはや食い物とは言えない代物

鶏ガラのブイヨンとかだしはどうなんだろうね。ブイヨンは鶏ガラ加水分解して作ってるっぽい。
死体を薬で溶かすイメージな。食える?

スレ見る限り
・少量なら問題ない
・グリーンコープ最強伝説
・外国産ならカナダアメリカは一応安全規準あり
・加工品はやめとけ
・産地は確認できるからしとけ
・外食は基本よくない って感じかな。
大体そんなトコ。あと、生産者情報やブランド情報をネットやなんかできっちり調べて買う

食って大事だからな。不安にもなるさ
学校とかできっちり教えるべきだと思うんだ。知らなすぎる

こんなこと気にしてたら何も食えなくなる
確かに気にしだしたら何も食えない。でも知らないのはもっと大きな問題じゃ無いか? 知らないで喰ってるのと、知ってて喰ってるは大きな違いだと思う
http://generate.tropicalcycloneweb.com/?p=183

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178. 中川隆[5548] koaQ7Jey 2016年12月19日 10:42:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[5985]

身体にいい油、悪い油 03.12.2014


「植物油は、使わないほうがいい」が基本。ラードが一番。
しかし、市販のラードには何が添加されているかわからないし、家畜飼料に何が入っているかわからないので、安全な肉の自家製が最も安心。


「油は何を使う?」

油は何を使えばいいのという質問に対して、一言でいえば「植物油に関しては、どれも極力使わないほうがいい」となります。しかし、私たちが食生活を楽しむなかで、少量に抑えたとしても、植物油を皆無にするのはほぼ難しいでしょう。(少なくとも自分はできない)

油は、いろいろな側面から見るととても複雑であり、研究や疫学調査などもまだまだ発展途上で、さまざまな結果が発表されています。以下、あくまで参考程度にしていただければと思います。

◎油の酸化による害
植物油は生ものとして扱うぐらいの気持ちで、何より鮮度が大切です。基本的には、植物油のほうが不飽和脂肪酸が多いので、飽和脂肪酸である動物油(ラード、ヘッドなど)より酸化しやすい。酸化しやすさはヨウ素価でわかり、ヨウ素価が高いほど酸化しやすいことになります。

えごま油 215
亜麻仁油 215
サフラワ油 153
大豆油 128-142
コーン油 111-131
ゴマ油 103-116
綿実油 105-120
なたね油 95-127
米ぬか油 92-115
オリーブ油 75-88
パーム油 43-56
ココナッツオイル 7-11
ヘッド 32-47
ラード(豚脂) 4-8

※酸化基準ではラード(豚脂)が一番良いことになるが、市販ではどういった家畜から精製しているのかわからないので、手作りのものがよい。また、抗生物質や成長促進剤を与えられた工業的な豚かもしれないし、漂白・脱臭された商業ラードかもしれない。良質なラードを選ぶ必要がある。


◎避けるべき植物油

・マーガリン・ショートニングなど。
・菜種油(カノーラ油)…甲状腺肥大・脳障害など。
・パーム油…発がん促進作用がある。
・紅花油、コーン油、ごま油、グレープシード油、ひまわり油などのオメガ6(リノール酸系)植物油…リノール酸により、慢性炎症になったり、神経細胞を殺してしまう。


◎少量で使うべき植物油

・オリーブオイル…とりすぎると大腸前がん細胞を増やしやすい。また脳出血促進作用あり。


◎とった方がよい油

・魚油…オメガ3系脂肪酸。クジラや青魚から摂取する。水銀などの有害物質の含有量などが気になるところ。
・ラード(豚脂)、牛脂…良質なものを使う。
・えごま油・シソ油…オメガ3系脂肪酸。酸化が早いのが気になるが、体によい。200度以下であれば、炒め物などにも可。
・亜麻仁油…加熱には向かない。ドレッシングなどで使う。


◎ココナッツオイルについて

ココナッツオイルは植物油にしては珍しく飽和脂肪酸を多く含む。よって、酸化に強く、脳の栄養にもなる。いまは入手困難だが、日本ではこれから健康油として浸透していく油のひとつ。しかし、ステロイドホルモンの代謝に影響を与えるという研究結果があるため、お勧めはできない。
http://fine-club.com/project/?p=3477


動物性脂肪は悪者じゃない! 脳梗塞リスク減らすバターやラード〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161216-00000065-sasahi-life
週刊朝日 2016年12月23日号


 アブラと健康との関係について、「バターなどの動物性脂肪をマーガリンやサラダ油などの植物油に替えれば、動脈硬化で起こる病気が予防できる」という考え方が一般的には根強い。

「その考え方を覆す研究データが、1991年にはすでに公表されていました」

 そんな驚くべき事実を打ち明けるのは、非政府組織(NGO)日本食品油脂安全性協議会理事長で名古屋市立大学名誉教授の奥山治美氏(77)。その研究とは、フィンランドの首都ヘルシンキで行われた「ヘルシンキビジネスマン研究」だ。

「この研究は、『動物性脂肪とコレステロールの摂取を減らし、植物油を増やす』という食事指導を受けたグループを15年にわたって追跡し、心臓病による死亡率がどれだけ下げられるか調べたものです。ところが、フタを開けてみると、何もしなかった対照群よりも食事指導を受けた介入群のほうが心臓病の死亡率が高かったという、まったく逆の結果が出たんです」(奥山氏)

 オーストラリアのシドニーやアメリカのミネソタ州でも同様の研究が行われているが、いずれも植物油を多く摂ったほうが心臓病の発症率や死亡率が高いという結果が出ているという。

「植物油を減らして、動物性脂肪を摂ったら心臓病が増えるということを示す科学的な根拠はなかったんです」(同)

 なぜ、ビジネスマン研究では食事指導を受けた群のほうが心臓病の死亡率が高かったのか。理由の一つとして、奥山氏は「(アブラの成分である)リノール酸の摂りすぎ」を挙げる。

 リノール酸はごま油、大豆油、綿実油などに多く含まれる。αリノレン酸と同様、多価不飽和脂肪酸の一つで、体内では作れない必須脂肪酸だ。

 身体の成長にかかわる成分を含んでおり、子どもには欠かせないが、成人が必要な量はごくわずか。しかも、米や大豆食品などあらゆる食べ物に含まれているため、「あえてアブラとして摂る必要はない」と奥山氏は考える。むしろ摂りすぎは動脈硬化やがん、アレルギー、認知症、炎症など病気の発症の原因になることが危惧される。

「リノール酸の必須量は1日に必要なエネルギーの1%程度だと考えています。数%以上摂るとプラスの影響よりも、マイナスの影響のほうが強く表れてしまうのです」(同)

 一方、これまで悪者として扱われていた動物性脂肪は、一時的に血液中のコレステロール値を上げるが、長期的には値は変わらないということが、ビジネスマン研究などから明らかになっている。国内では17年間にわたって脳梗塞の死亡率と摂取した食品成分の関係を調べた「広島成人健康研究」がある。この調査では、動物性脂肪を摂るほど脳梗塞になる危険度が低くなることがわかっている。

 こうした研究を受け、日本脂質栄養学会が中心となり、リノール酸が豊富な植物油は減らしたほうがいいという指針を出している。

「ラードやバターなどの動物性脂肪は、長期的に摂っても問題ありません。一方、リノール酸は普段の食事で十分摂れるので、あえて摂る必要はない。リノール酸が多い植物油を使うようなら、同時にαリノレン酸を意識的に摂ること。リノール酸の摂りすぎによる害が相殺されます」(同)



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179. 中川隆[5646] koaQ7Jey 2016年12月24日 08:32:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6085]
スーパーの加工食品は「危険な添加物」だらけ 〜食べすぎ注意! 知っておきたい食品表示の真実
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50538
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/157.html

2016.12.24 週刊現代  :現代ビジネス

おいしいし、便利だからついつい買ってしまう。今のところ体調も問題ない。しかしその毒素は体内に蓄積され続けている。家族の健康を守るため、知っておきたい「食品表示」の真実を一挙公開。

■ハムとたらこで大腸がんに

「スーパーで売っているレトルト食品の原材料表示をじっくり見ると、しばしばリン酸塩という単語が入っていることに気がつきます。これはおいしそうな色を付け、食感を良くする『魔法の添加物』で、様々な加工食品に使われています。

しかし、この成分を過剰摂取していると、カルシウムの吸収が抑制され、骨粗鬆症や腎機能の低下、甲状腺機能に悪影響が出る危険性があります」

こう警鐘を鳴らすのは、食品表示アドバイザーで消費者問題研究所代表の垣田達哉氏だ。

普段何気なくスーパーで購入している加工食品――。その中には、様々な原材料や食品添加物が含まれており、中には摂りすぎると人体に悪影響を及ぼす「毒物」が多数存在している。

マーガリン(植物油)には、トランス脂肪酸やジヒドロ型ビタミンK1が含まれており、過剰に摂取すると心筋梗塞や脳卒中のリスクが上がるとされている。

揚げ物や菓子パン、ケーキ、チョコ、スナック菓子はもちろんだが、アイスクリームや手巻き寿司のネギトロなどにまで含まれていることがある。

しかし、パッケージの食品表示には「マーガリン」ではなく、ショートニング、ファットスプレッドなどと馴染みのない呼称で書かれているので注意が必要だ。

元食品会社研究室室長で食品コンサルタントの小薮浩二郎氏が語る。

「本来なら、原材料名などはパッケージの裏にコソコソと書くのではなく、表に分かりやすく書いて、消費者に対して情報開示をしっかりするべきだと思います。ただ現実には、売り上げのために(法律内で)巧妙に隠そうとしているメーカーも少なくない」

薬食フードライフ研究家の沢木みずほ氏も「原材料に台所に馴染みのない成分が多く書かれている商品は気をつけたほうがいい」と語る。

「戦後、私たちの生活は多くの食品添加物を生み出してきました。が、今後人体に与える影響は、いくら厚労省が安全と認めていても、まだ誰にも分かっていません」

ではその添加物の中でも、とくに危険なものは何か。

まずは食品の黒ずみを防ぎ、ピンク色に保つために使われる発色剤の亜硝酸ナトリウム。

『40代から食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド』などの著書がある科学ジャーナリストの渡辺雄二氏は、そのリスクについてこう語る。

「亜硝酸ナトリウムはハム、ソーセージ、明太子、たらこ製品によく含まれています。これを過剰に摂ると、『大腸がんになる可能性が高まる』と、WHO(世界保健機関)が公式発表しました。亜硝酸ナトリウムと豚肉に含まれるアミンが化学反応を起こして『ニトロソアミン』という発がん性物質に変化するのです。

明太子やたらこなどの魚卵は、特にそのアミンが多く含まれているため注意が必要。国立がん研究センターは、塩漬けの魚卵を頻繁に食べていると、胃がんの発生リスクが高まることを発表しています」

■微糖の缶コーヒーは要注意

同じく加工肉や、はんぺん、かまぼこなどに含まれる保存料のソルビン酸、安息香酸なども発がん性が報告されている。

「安息香酸ナトリウムは水に溶けやすいので、清涼飲料水によく使用されています。これらの添加物には、微生物の活動を抑制する働きがあるので腐りにくいのですが、細胞の塊である人間の体にそんなものを多量に入れていいわけがありません」(前出の小薮氏)

食品の見た目を色鮮やかにするために使われる着色料にも危険が潜んでいる。

「カラメル色素と一言で表示されていますが、これは製法の違いにより、4種類あります。アンモニウム化合物を加えて作るV、Wには発がん性の疑いがある4−メチルイミダゾールが含まれています。

簡略名しか記載されていないためどの種類なのか見分けることができませんが、日本ではV、Wの生産が圧倒的に多いとされています」(前出の垣田氏)

あたかも健康に良いと謳いながら、実は危険な食品添加物を使っている加工食品は多々ある。

「糖質ゼロを謳ったビールやダイエットコーラは砂糖が入ってないので健康に良さそうですが、一概にそうとも言えません。なぜなら砂糖の代わりにアスパルテームやスクラロース、アセスルファムKなどの人工甘味料が入っているものがあるからです。微糖の缶コーヒーもそうです。

スクラロースは有機塩素化合物とも表示され、猛毒のダイオキシンと同じ仲間であり、免疫力を低下させる恐れがあります。また、アスパルテームには発がん性の疑いがあり、アセスルファムKは肝臓へのダメージが懸念されます」(前出の渡辺氏)

        

ちなみに食品表示では、原材料の後に添加物を表示する規則になっているが、量が多い物から順番に記載されているので、順番をきちんと確認して、リスクの低い食品を選ぶことが大切だ。

しかし、どれだけ食品表示をつぶさに見ても、完全にリスクを減らせるわけではない。

なぜなら種類が多い添加物については、すべてを表示せず「一括表示」することが許可されているからだ。これにより、メーカー側がどんな物質を実際に使っているか、消費者には分からない仕組みになっている。これこそが、食品表示の大きな問題なのだ。

たとえば、パンなどをふっくらさせるために使われるイーストフードは、「イーストフード」と一括で表記されているが、実際には18種類の物質がある。

「その中には、骨粗鬆症や心筋梗塞のリスクを上げるリン酸塩も含まれている。しかし『一括表示』の場合、それを表示する義務はありません。

これらから何種類かを選び混ぜて、小麦粉に添加しパンが作られているのです。このように色々な添加物を同時に摂取した場合の安全性については、全く検討されていません」(前出の小薮氏)

前出の垣田氏も続ける。

「ソースやカップ麺、冷凍食品などに含まれる加工でんぷんとしては、11種類の物質が指定されています。その内9種類では、EUの動物試験で腎臓に変化があったため、乳幼児向け食品には使用制限が設けられている。

米国でも製造基準や残留基準が規定されている。しかし、日本ではまったく規定がされておらず、どの物質が含まれているのか分からないのが現状なんです」

■浅漬けの素も危険

いわゆる「うまみ成分」である調味料(アミノ酸等)や酸味料などは、ほとんどの加工食品に入っているが、安全性はどうなのか。

「一括名表示が認められている調味料(アミノ酸等)、酸味料などは、何種類の成分が使用されているのか消費者には皆目分からず、安全性が担保されていない。広く利用されている浅漬けやチャーハンの素、レトルト食品などには、調味料(アミノ酸等)をはじめとする食品添加物が満載です。

現代人は便利さと引き換えに不必要な添加物を体内に取り込んでいるのです。何十年後かに現れる影響を考えると、できるだけ控えたほうがいいでしょう」(前出の沢木氏)

簡単、早い、安い、便利と喧伝されている食品には、同時に危険性もあるわけだ。そのためにも食品表示をきちんと確認することは重要だが、実はメーカー側には、こんな「抜け道」もある。

「『キャリーオーバー』と呼ばれる制度で、添加物が製造の過程で使われていても、最終的に残っていない、もしくは少量の場合は記載しなくてもいいのです。ところがその判断はメーカー自身がしている。これは非常に問題です。いざとなれば、都合の悪い成分は隠すことができますから」(前出の渡辺氏)

現在の食において、添加物を完全に避けるのは難しい――だが『家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法』の著者で、元東京都消費者センター試験研究室室長の増尾清氏は「調理に一手間加えることで毒物を取り除くことができる」と語る。

「たとえばソーセージなら茹でる前に切れ目を入れたものと、入れなかったものを比べた場合、切れ目を入れたほうは、ソルビン酸や亜硝酸ナトリウムが排出され、30%も減少したという結果が出ています。ちくわなどの練り物も水にさらしたり、湯にくぐらせることで添加物を落とすことができる。

私は『おばあちゃんの下ごしらえ』と呼んでいますが、ゆでこぼし、油抜きなど、昔ながらの調理方法には、『除毒効果』があることが証明されています」

下の表には注意してほしい食品と原材料、添加物を記載した。これらを参考にして、自分の目でしっかりと、どんな成分が入っているのかを確認して購入してほしい。それが自分や家族の体を守るための第一歩となる。
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/157.html

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180. 中川隆[5647] koaQ7Jey 2016年12月24日 08:39:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6086]

YAHOO癌掲示板

化学物質 2004/ 9/16 18:55メッセージ: 285 / 336
 
投稿者: etc53_jp (男性/栃木県)

父は胃ガンと膵臓ガンを患っていました。
臆病な父は手術が怖く他の治療法を探していました。そんなとき出会ったのが食事療法でした。

可能は限り無農薬・無添加のものを食し、野菜や肉なども必ずアク抜きをして食べ、水も浄水器を使い塩素を除去して使いました。

一年後、膵臓ガン−消滅・胃ガン−米粒大にまで縮小。

二年後、胃ガン−消滅、現在六八才ですがすこぶる元気

再発しないよう今までと同じ食生活を続けています。

病院から処方された抗ガン剤等の薬は一切使いませんでした。

以上のことから、体験的ではありますがガンの大きな原因の一つが化学物質と考えています。


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181. 中川隆[5707] koaQ7Jey 2016年12月27日 07:04:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6148]

明太子やたらこ、発がんリスク増との調査結果…塩辛や練うにも
http://biz-journal.jp/2016/12/post_17573.html
2016.12.27 文=渡辺雄二/科学ジャーナリスト Business Journal


 筆者はこれまで、著書や講演などで食品添加物の危険性について訴え続けてきましたが、昨今、がんと添加物との関係が次第に明らかになってきました。今や日本人の3人に1人ががんで死亡し、2人に1人ががんを発病しているという状況です。がんを予防するためには、危険性の高い添加物を知って、それを避けることが必要なのです。では、明らかになった事実を見ていくことにしましょう。

 2015年10月、世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)が、「ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を一日に50g食べると、結腸がんや直腸がんになるリスクが18%高まる」という発表を行いました。もっと多く食べれば、大腸がんになるリスクはさらに高まります。これは、世界の研究論文約800本を分析して得られた結果です。
 
 市販のハムには、製品が黒ずむのを防ぐために発色剤の亜硝酸ナトリウム(Na)が添加されています。ところが、この亜硝酸Naは原料の豚肉に多く含まれるアミンという物質と化学反応を起こして、ニトロソアミン類という物質に変化します。このニトロソアミン類には強い発がん性があるのです。
 
 ニトロソアミン類は10種類以上知られており、いずれも動物実験で発がん性が認められています。なかでも代表的なN-ニトロソジメチルアミンの発がん性は非常に強く、わずか0.0001〜0.0005%をえさや飲料水に混ぜてラットに与えた実験で、肝臓や腎臓にがんが認められています。

 ニトロソアミン類は酸性状態の胃の中で発生しやすいことがわかっています。また、ハムやベーコンなどのなかで、すでにできているケースもあります。したがって、ハムを毎日食べていると、ニトロソアミン類の影響によって、がんが発生しやすくなると考えられるのです。

 しかし、市販のハムのなかにも「無塩せきハム」といって、亜硝酸Naが使われていないものもあります。心配な方は、表示をよく見て、そうした製品を選ぶとよいでしょう。

■たらこ、いくらも要注意

 さらに亜硝酸Naは、明太子、たらこ、いくらなどの塩蔵魚卵にも使われていますが、それらを頻繁に食べていると、胃がんになるリスクが高まることもわかっています。国立がん研究センター「がん予防・検診研究センター」(現・社会と健康研究センター)の津金昌一郎センター長らは、40〜59歳の男性約2万人について、約10年間追跡調査を行いました。その結果、食塩摂取量の多い男性ほど胃がんの発生リスクが高く、特に明太子やたらこ、いくらなどの塩蔵魚卵を頻繁に食べている人ほど発生リスクが高かったのです。

 この調査では、塩蔵魚卵を「ほとんど食べない」「週1〜2日」「週3〜4日」「ほとんど毎日」食べるに分類しました。そして、それぞれのグループの胃がん発生率を調べたのです。その結果、「ほとんど食べない」人の胃がん発生率を1とすると、「週に1〜2日」が1.58倍、「週3〜4日」が2.18倍、そして「ほとんど毎日」は2.44倍にも達していたのです。

 つまり、塩蔵魚卵を多く食べている人ほど胃がん発生率が高くなる、という比例関係になっていたのです。津金センター長は、「塩分濃度の高い食品は胃の粘液を溶かしてしまい、胃粘膜が強力な酸である胃液によるダメージをもろに受けます。その結果、胃の炎症が進み、ダメージを受けた胃の細胞は分裂しながら再生します。そこに、食べ物などと一緒に入ってきた発がん性物質が作用して、がん化しやすい環境をつくるのではないかと推測されています」(『がんになる人 ならない人』<津金昌一郎著/講談社刊>)と指摘しています。

 市販の明太子には、黒ずみを防ぐ目的で発色剤の亜硝酸Naが添加されていますが、それは魚卵に特に多く含まれるアミンと化学反応を起こして、ニトロソアミン類に変化します。これが発がん性物質として作用して、胃がんの発生リスクを高めていると考えられます。

■塩辛、練りうにでも胃がん発生率増加

 この調査結果にはもうひとつ興味深いデータがあります。それは、塩辛や練りうにと胃がんの関係を調べたものです。塩辛、練りうにを「ほとんど食べない」「週1〜2日」「週3〜4日」「ほとんど毎日」食べるという人に分類して、胃がんの発生率を調べたところ、「ほとんど食べない」人の胃がん発生率を1とすると、「週1〜2日」が1.47倍、「週3〜4日」が1.75倍、「ほとんど毎日」が3.12倍にも達していたのです。つまり、この場合も、塩辛や練りうにを多く食べている人ほど胃がんの発生率が高くなる、という比例関係になっていたのです。

 その理由は、明太子やたらこなどの塩蔵魚卵と同様と考えられます。つまり、多量の塩分によって胃の粘膜が炎症を起こしてしまい、それを修復するために細胞が再生した際に、発がん性物質が作用したためと考えられます。

 ただし、この場合の発がん性物質とは、タール色素と考えられます。塩辛や練りうにには、発色剤の亜硝酸Naは使われていません。その代わりに、練りうにには着色のための赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号などのタール色素が使われているのです。ちなみに、現在は塩辛にはタール色素はほとんど使われていません。

 日本では添加物として12品目のタール色素使用が認められています。しかし、いずれも動物実験やその化学構造から発がん性の疑いが持たれているのです。ですから、タール色素を含む練りうにを頻繁に食べていると、タール色素が胃の粘膜細胞に作用し、遺伝子が突然変異を起こして、細胞ががん化する確率が高まると考えられるのです。
 
 塩分が多く、しかもタール色素が添加されている製品としては、ほかに福神漬け、紅ショウガ、たくあんなどがあります。表示をよく見て、タール色素が添加されている製品は、購入を避けたほうがよいでしょう。

 このほかにも、がんと関係の深い添加物があります。輸入品のレモン、オレンジ、グレープフルーツに防カビ剤として使われているOPP(オルトフェニルフェノール)とOPP-Na(オルトフェニルフェノールナトリウム)です。これらについては、東京都立衛生研究所(現・東京都健康安全研究センター)が行った動物実験によって、発がん性がはっきり認められているのです。
 
 さらに、煮干しなどに酸化防止剤として使われているBHA(ブチルヒドロキシアニソール)については、名古屋市立大学が行った実験で、ネズミの前胃にがんの発生が認められています。

 発がん性が認められた添加物を人間が摂取し続ければ、当然ながらがんになるリスクは高まると考えられます。したがって、がんになるリスクを減らすためには、そうした添加物を避ける必要があるでしょう。

 なお、どんな食品に発がん性物質が含まれているのか具体的に知りたい方は、11月に出版された拙著

『40代から食べるなら、どっち!? 不安食品見極めガイド』(サンクチュアリ出版
https://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1-%E4%B8%8D%E5%AE%89%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A6%8B%E6%A5%B5%E3%82%81%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-Sanctuary-books-%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%9B%84%E4%BA%8C/dp/4861139910


をご参照ください。具体的な製品名と企業名を挙げて、市販の食品の危険性を指摘しています。


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182. 中川隆[5806] koaQ7Jey 2017年1月01日 17:33:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6248]

加熱した植物油が肝臓を疲弊させる


 食事は思想の影響を受ける

日本では、「植物=健康」であり「動物=健康を害す」という認識があります。それは、天武天皇が675年に「四つ足禁止令」を発令したところまで逆のぼります。人口が増え上流階級が食す肉が減ってきたことで、このような法律を発令したという説があります。

この法律は、その後何度も発令されていますが、その背景には一般市民が肉食だっだことを裏付けています。また、ウサギを食べると「三つ口」になるとか、殺生すると「罰があたる」などのデマを流し、動物を食べることは健康に良くないという思想を一般市民に根付かせました。

また、日本人は農耕民族であり「米には神様が宿る」などの思想も広めました。それらの影響が浸透し、「植物=健康」で「動物=健康を害する」という思想が定着しました。

その影響を最も受けたのは「脂質(油脂)」です。例えば、数年前までバターは体に悪く、マーガリンは体に良いといわれていました。その教えで、日本人の多くはマーガリンを使っていました。しかし、欧米ではマーガリンが体に悪いということが発表され使用を禁止した国が増えたにもかかわらず、日本は根強い植物信仰があり、現在でも給食などでマーガリンは使われています。

マーガリンの何処が悪いのかというと、植物油は非常に酸化が早いことです。マーガリンは、植物油を高温で加熱して製造します。その際に油の分子構造は不自然な分子構造に変化してしまいます。この状態を「トランス脂肪酸」といい、その変化した油は肝臓に負担をかけたり、アレルギーを引き起こす原因になります。

 崩れてきた植物油神話

地中海地方に暮らす人たちに心臓病での死亡率が低いことで、オリーブオイルが健康に良いと認知されました。そこで日本でもオリーブオイルを摂る人が急増しました。

しかし、その油も抽出法や摂取法よっては問題があります。ここでそのことをまとめます。

 ・地中海地方の油の抽出法や摂取法:

 @オリーブオイルを抽出する際は、熱を加えず低温で圧搾(圧力を加え搾る)する

 A低温圧搾したオリーブオイルを加熱することなく料理に使ったり飲んだりする

 ・日本での油の抽出法や摂取法:

 @オリーブオイルを抽出する際に、熱を加え薬品抽出した商品が多い

 A欧州から輸入されてくる間に酸化が進む

 B日本ではオリーブオイルを加熱調理に使う

上記したことが大きな違いです。また、日本人は植物油に熱を加えるとそれらが猛烈に酸化するという知識に乏しいため、オリーブオイルで炒め物をしたり、揚げものを作ったりします。そのことで、油の性質は変化し、過酸化脂質というとても怖い物質ができてしまいます。

ここで理解してほしいことは、地中海地方の人に心臓疾患が少ない理由は無農薬で栽培した油を低温圧搾し、それを熱を加えず短期間で使い切るからです。

 日本は揚げもの天国である

上記したオリーブオイル以外でも植物油のほとんどは加熱により猛烈に酸化します(ココナツオイルは除く)。しかし、世間で販売している商品の多くに「植物油使用」と書かれています。それを見た日本の消費者はその言葉に安心感を憶え購入します。

しかし、高温の調理で酸化しにくい油は、ラードやバター(飽和脂肪酸)であり、植物油(不飽和脂肪酸)は加熱によりすぐに酸化します。

日本人が多く食べる食品に、唐揚げやトンカツがあります。それらが人気がある理由は、植物油を高い温度まで上げ調理することでおいしさが増すからです。しかし、そのことで油は、過酸化脂質という体にとって好ましくない物質に変化します。

過酸化脂質の影響が皮膚に及ぶとシミやしわ、くすみなどの原因になり、血液や血管に及ぶと動脈硬化や血栓の原因になります。また、人は60兆の細胞があり、その外側に細胞膜があります。この膜は物質の取り込みや排出などとても重要な役割をしていますが、過酸化脂質は細胞膜を傷つけてしまいます。

脂肪が体に悪いというのは、高温で調理したことにより発生する過酸化脂質が生まれるからです。この過酸化脂質の分解は肝臓が一手に引き受けています。なぜなら、この過酸化脂質は体内で病気発症の原因になるからです。

しかし人は、過酸化脂質を生む食材を過食します。そのことで過酸化脂質を分解処理する肝臓が疲弊していきます。そのことで肝機能障害を引き起こされることもあります。

現代人に最も不足しているのが上質の油です。上質の油は抗酸化作用があったり脳を活性させたり、人の営みには欠かせない物質です。しかし同じ油でも、高温で調理されたり長期間放置された油は酸化してしまい、健康を害する食材に変化します。

皆さんが何気無く食べている、パンやお菓子など多くの食材を作る過程で、植物油を高温で加工したものが多くあります。それらはとても美味しく中毒性がありますが、 酸化してしまった油を摂取することが肝臓を疲弊させ、大病になる可能性を高めるということを認識してください。
http://karada-naosu.com/category8/en275.html

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
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183. 中川隆[5811] koaQ7Jey 2017年1月02日 04:58:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6253]

糖質制限では糖尿病は治らない _ 肝機能障害・糖尿病・認知症の原因は植物油だった


加熱した植物油が肝臓を疲弊させる → 肝臓機能が低下すると糖尿病・認知症になる


糖尿病を誘発する病気


肝機能障害

肝臓は、食後に急激に増加した血中のブドウ糖をとり込むことで、一定量の血糖値を維持するという機能をもっています。また肝臓は、インスリンがすい臓でつくられるための原料となる栄養素を供給しています。
そのため、過食や過度の飲酒、ウイルス性肝炎などによって肝機能が障害されると、糖尿病が誘発されやすくなります。

すい炎

過度の飲酒や、遺伝、胆石症などの原因によりすい臓に炎症が起こるすい炎は、糖尿病を誘発するといわれています。インスリンを分泌するすい臓が直接障害されるため、おのずとインスリンの分泌能も低下してしまいます。
http://www.dm-town.com/oneself/know06.html

肝臓と糖尿病、血糖を管理しているのはこの臓器!

糖尿病というとインスリンを分泌する膵臓をまず思い浮べますが、血糖値を精密にコントロールしているのは実は肝臓なのです。この肝腎かなめの臓器が現代人の生活習慣で危機を迎えています。


糖尿病というとインスリンを分泌する膵臓をまず思い浮べますが、血糖値を精密にコントロールしているのは実は肝臓なのです。

この肝腎かなめの臓器が現代人の生活習慣で危機を迎えています。糖尿病だから肝臓も悪くなるのか、肝機能が悪いから糖尿病になったり、あるいは既に糖尿病を発症している人の高血糖をさらに悪化させているのかは、まだ完全には解明されていません。確かなのは、この掛け替えのない臓器を大切にするということです。

肝臓はブドウ糖の倉庫です

肝臓のはたらきは、糖や脂質、タンパク質の代謝、血しょうタンパク質の合成、ビタミン・ホルモンの代謝、解毒、胆汁の生成など多岐にわたります

肝臓は体の右側にあって、ほとんどが肋骨によって守られていますが、胸骨の下あたりで体表から一部に触れることができる、体で最大の内臓で重さは1.2kgぐらいあります。胃腸で吸収された栄養分が門脈を通って肝臓に集中していて、栄養素の代謝の中心的な役割を果たしています。その機能は500以上あると言われていますが、ここでは糖尿病に縁の深い食事の脂肪と炭水化物(糖)の流れの中で肝臓の働きを解説します。

肝臓は血中のブドウ糖に関してはインスリンの支配下にある臓器です。インスリンの血中濃度、あるいは肝臓のインスリン感受性のレベルに応じて働きが変化します。

健常者が食事をすると小腸からインクレチンが分泌されてインスリンの第1相分泌が行われ、さらに血糖値が上がると膵島のベータ細胞から継続的にインスリンが分泌されます。インスリンは体にとって血液中のブドウ糖を吸するようにというサインです。ほとんどの細胞がブドウ糖をエネルギー源にしています。

しかし、肝臓はブドウ糖に対し特別な任務を持っています。血糖値が高い(つまり、血中インスリン濃度が高い)と肝臓は血中ブドウ糖を取り込んで動物性のデンプンともいえるグリコーゲンを合成して蓄えます。つまり、余分なブドウ糖の予備倉庫です。ただし、グリコーゲンのストックには多くの水分を必要とするので、最大でも肝臓のウエット重量の10%までです。これは体が必要とする1日分のブドウ糖にも満たない程度です。

血糖値が下がる(インスリン濃度が下がる)と、それは肝臓の倉庫からブドウ糖を放出せよというサインで、体は肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に戻すホルモン「グルカゴン」などを分泌して食間や夜間就寝中の血糖値を一定に保っています。しかし、グリコーゲンの在庫は12〜24時間しか保ちませんので、それ以上の断食(飢え)になると体は大切なタンパク質を分解して脳や赤血球が必要とする最小限のブドウ糖を作って(「糖新生」といいます)生命を維持します。

中性脂肪を分解して得られるグリセロールも糖新生に利用されますし、脂肪酸を直接エネルギー源に利用できない脳などのために脂肪から水溶性のケトン体も肝臓で生成されます。大事なことは、この血中ブドウ糖の維持・産生は肝臓(一部は腎臓も行なっている)にしかできないということです。それゆえ、脂肪肝や肝硬変になると血糖コントロールが難しくなります。

インスリン感受性は組織によって差があります

インスリン感受性というと、インスリン抵抗性のことを連想しますが、体は組織によってインスリン感受性に差をつけています。血糖値の恒常性に大切な組織である肝臓、筋肉、脂肪のうちで一番インスリン感受性が悪いのが筋肉で、次いで肝臓、最もインスリン感受性が高いのは脂肪です。恐らく食後血糖上昇の大半を収容してしまう大口ユーザーの筋肉の感受性を鈍くしておかないと適正な血糖値の安定が保てないのでしょう。

肝臓はその筋肉の7倍もインスリン感受性が高いという話をADA(米国糖尿病協会)のサイエンスセミナーで聞いたことがありますが、糖尿病のようにインスリンの不足やインスリン感受性の低下(インスリン抵抗性)があると、肝臓は「血糖値が低い」と判断して蓄えていたブドウ糖を放出し続けます。既に高血糖になっていても、です。

なぜなら、前述のとおり、肝臓は血糖値を直接感知しているのではなく、血中インスリンレベルに反応しているからです。だから、何も食べていない早朝空腹時血糖値がびっくりするほど高くなるのでしたね。その詳細は『空腹なのに朝の血糖値が高い……その原因と対策』をご覧ください。

また、肝臓は極度のインスリン不足とコルチゾールやアドレナリンなどのインスリン拮抗ホルモンの増加によって起きる糖尿病ケトアシドーシス(1) (2) (3)にも責任を負っています。ケトン体は飢えの時の脳の大切なエネルギー源ですが、インスリン欠乏で肝臓が大量の脂肪をケトン体に代謝すると酸血症になって致命的に有毒なのです。

脂肪代謝と肝臓と糖尿病

ショ糖

ショ糖(砂糖)100gが消化(加水分解)されるとブドウ糖53gと果糖53gが生じます。意外にも果糖を取り過ぎると脂肪肝になりやすいのです。
3大栄養素の一つ、脂肪は主に食物から摂取しますが、体は食事やアルコールの余ったエネルギーを脂肪に変えて蓄えます。この重要な脂肪合成は主に肝臓、脂肪組織、授乳中の乳腺などで行われます。

食事で取った十分な炭水化物(ブドウ糖)は、肝臓のグリコーゲンの補充が満杯になると、代謝経路のエネルギー物質アセチルCoA(コーエイ)から脂肪酸やコレステロールの合成へと向います。

肝臓はこれらの中性脂肪をコレステロールと組み合わせて体の末端まで血液で送り、最終的に余ったものは脂肪組織に蓄えられます。動物は残念ながらブドウ糖から作った脂肪酸を元のブドウ糖に戻す経路(酵素)を持っていないのです。

ブドウ糖の場合は代謝経路が数段階で制御されていますが、アルコールや果糖では中性脂肪合成までノンストップで進行します。この脂肪が肝臓の中に溜まると脂肪肝になります。現代社会の大きな問題は飲酒によらない非アルコール性の脂肪肝の増加です。

2型糖尿病が老人病だった昔には考えられなかった子どもの2型糖尿病が注目されだしたのは、わずか15年くらい前のことだと記憶していますが、その原因をソフトドリンクに使用されている砂糖や果糖・ブドウ糖液と考えている研究者が大勢います。ファストフードやスナックの食べ放題の砂糖や果糖が脂肪肝の原因になる可能性が大きいのです。

米国では成人の20%、糖尿病患者では30〜80%に脂肪肝があると見なされています。多くの人は脂肪肝でも無症状です。脂肪肝によって健康問題が起きればほぼ手遅れで予後はシリアスです。重い場合は肝硬変になり、死亡か肝移植しかありません。

状況証拠はいろいろあるのですが、肥満と脂肪肝と糖尿病の関係がなかなか解明できません。一つの仮説は脂肪肝が肝臓のインスリン抵抗性を高め、それが肝臓のブドウ糖放出を続けさせて2型糖尿病のリスクを増すというものです。ある研究発表では、太っていないスリムな2型糖尿病患者には脂肪肝が多いということでした。

糖尿病が脂肪肝や肝臓病をもたらすという逆の見方もあります。米国では糖尿病患者は非糖尿病者と比べて肝臓病になりやすく、肝臓病が死因になることが多いのだそうです。1型糖尿病と肝臓病がリンクしているという研究もあります。これはインスリン抵抗性がなくても糖尿病が肝臓病の要因になりうることを示しています。


2型糖尿病患者が肝臓を守るには

まず、担当医に肝機能検査も忘れずにチェックしてもらいましょう。脂肪肝は血液検査だけでは発見しにくい症状であることも忘れないでください。そもそも、メタボの人や太めの2型糖尿病患者は肝臓トラブルがハイリスクなのです。

体重を減らしてヘルシーな食事、エクササイズに励めば肝臓にも血糖コントロールにもいいという、どうやら、いつもの結論に収まってしまいました。
https://allabout.co.jp/gm/gc/419969/

認知症と糖尿病の関連性

糖尿病の人、もしくは高血糖気味の人は認知症になりやすいといわれています。日本では糖尿病予備軍は約700万人おり、認知症になるリスクを背負った人がたくさんいることになります。

糖尿病だと脳血管型認知症になりやすい?!

糖尿病の人は認知症の一つである「脳血管型認知症」になるリスクが、糖尿病ではない人と比べて2倍以上もあることが分かっています。そのメカニズムをご説明します。

脳血管型認知症は脳の神経細胞に障害が起きることによって起こります。糖尿病により、血糖値が高い状態にある人の血液はドロドロと粘性が高く、脳内の血管が詰まりやすい状態です。

脳内の血流が滞ることにより、神経細胞にも十分な血液が行き届かなくなります。その結果、神経細胞が正常に働くことができなくなり、認知症の症状が現れます。


糖尿病だとアルツハイマー型認知症になりやすい?!

また、糖尿病の人はアルツハイマー型認知症になるリスクが、認知症ではない人に比べて4倍以上あるといわれています。なぜ糖尿病だとアルツハイマー型認知症になりやすいのでしょうか。

人間の脳内にはインスリン分解酵素が存在し、アルツハイマーの原因となる物質(アミロイドβ)を分解しています。そのためインスリン分解酵素が正常に働いていれば、アルツハイマーにかかりにくい状態です。しかし、糖尿病の人はインスリン分解酵素が少なくなってしまい、アルツハイマーの原因物質を分解する力が弱く、アルツハイマーになるリスクが高まってしまうのです。

糖尿病予防は認知症予防の第一歩

上記の他に、そもそも糖尿病は脳が正常に働くために必要な栄養素であるブドウ糖がうまく代謝できない病気です。そのため、脳に十分な栄養が行き届かず、認知症になるリスクが高まります。
https://info.ninchisho.net/prevent/p70

植物油は超危険!アトピー、がん、糖尿病、認知症などの原因!


皮膚炎や花粉症などのアレルギー、心筋梗塞、脳梗塞などの血管障害、糖尿病や脂質異常などの生活習慣病、各種がん、うつ、認知症などの脳疾患、これらの病気の大きな原因が植物油にあるのをご存じですか?

 私たち夫婦が植物油の害を知ることになったのは、娘のアトピーがきっかけでした。

 娘は生まれた時にすでにアトピー性皮膚炎にかかっていました。いわゆる食物アレルギーからの重症の皮膚炎で、顔が真っ赤になっていました。幸い食物アレルギーに詳しい助産婦さんの助言もあり、母親が食べるものを工夫する「母乳育児」によって、みるみるうちによくなりました。しかし、離乳後も玉子や乳製品などアレルゲンとなる食物は多く、それらを食べると喘息を起こしたり、手首や膝の裏がただれることが度々ありました。

 そんな娘も、食事療法を続け成長するに従い免疫力もつき、アレルゲンとなる食物も減り、10歳を過ぎる頃にはイクラなどかなり限られた食材にしか反応しなくなりました。また、娘自身も自分のアレルゲンを避ける知識や術を身に付け、アレルギー症状に苦しむこともなくなりました。

 こうした体質の改善に自信を得て、中学卒業後から7年間アメリカに留学しました。留学中も食べ物に気をつけていたのですが、寮の食事と外食生活で綱渡りの日々です。軽い症状が出ても、3カ月ほどある長い夏休みに帰国して、その間に妻の家庭料理で体をリセットするという留学生活を送りました。

 そして、留学を終え帰国して1年が過ぎた頃、アトピー性皮膚炎が再発したのです。手の指、肘の内側、脇の下、膝の裏側が特にひどく、赤くただれてしまいました。2006年、娘が22歳の時のことです。

 妻は、「留学中のジャンクフードなど悪食の影響が出ているだけなので、正しい食事に切り替えればやがて良くなる」と考え、食材をあらためて見直して子どもの頃のような食生活をしばらく続けましたが、一向に良くなりません。何人かの皮膚科医にも診てもらいましたが、ステロイド軟膏を処方されるだけで、これといった治療効果を得ることができませんでした。そうしている間も症状は悪化する一方で、年頃の娘は体の炎症を見ては悲嘆にくれていました

植物油がアトピーの原因だった!

 親としても、苦しむ娘の姿を見るのは忍びなく、どうにか良くなる方法はないものかと本気で調べました。インターネットで検索を繰り返すうちに、これまで考えもしなかった新しい情報が浮かび上がってきたのです。

 どうやら植物油の摂りすぎがアトピー性皮膚炎の大きな原因になっているらしいのです。さらに調べ進めると、一冊の本に行き着きました。それは、下関市立中央病院小児科部長(当時)の永田良隆医師の著書『油を断てばアトピーはここまで治る――どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる!』(三笠書房)でした。

 同書で永田医師は、1万人を超える臨床経験を基にアトピー性皮膚炎の大きな原因はサラダ油などの植物油にあり、特に植物油に含まれるリノール酸の過剰摂取が皮膚炎を起こすと指摘しています。そして、リノール酸を極力減らす食生活がアトピー性皮膚炎の治療の第一歩であると明言しているのです。

 同書のすすめに従って食生活を変えたところ、娘の皮膚炎はみるみるうちに改善していきました。さらに驚いたことに、ひどかった冷えや便秘、慢性鼻炎、体のだるさなど、皮膚炎以外の症状まで改善し、見違えるほど元気になったのです。

 こうした植物油の影響を目の当たりにしたことで、私たち夫婦は植物油を見つめ直し、さらに深く知ろうと研究を始めることになったのです。
http://biz-journal.jp/2015/08/post_11199.html


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アラシ

184. 中川隆[6143] koaQ7Jey 2017年1月18日 16:41:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6589]

動脈硬化の原因は植物油

動脈硬化の主原因は劣化・酸化した脂質です!


脳梗塞や心筋梗塞の原因は動脈硬化です。その動脈硬化の主原因は劣化・酸化脂質です。その劣化・酸化脂質は口から堂々と過食の結果として身体に侵入してきます。

食用油(オリーブ油・コーン油・ブドウ種油・菜種油・・など)や肉に付いている脂:コレステロールなどは、加熱すると劣化・酸化した脂質になります。

ウサギの実験によると・・・劣化・酸化したコレステロールを食べさせたウサギは、生で劣化・酸化していないピュアなコレステロール食を食べさせたウサギよりもより8倍も動脈壁内にプラーク(脂)が蓄積して動脈硬化そのものを生じさせ・進行させます(参照1)。

人類の歴史:40億年の間、人類の祖先は生の食べ物を食べていました。
植物油・動物脂を生で食べるようになったのは3〜4億年前。

植物油・動物脂を加熱して食べるようになったのは1〜3万年前から。

フライ物など、植物油・動物脂を高熱で調理しだしたのは60年前から

急速に進化した人類の食べ物に、身体の細胞の進化が追いつきません。

その証拠として、マクロファージ(異物貪食が役目)は劣化・酸化脂質を食べる・・つまり・・劣化・酸化脂質は・・我々体内の各種の細胞達にとっては栄養ではなく異物なのです。

身体各所で引き取り手がないので、劣化コレステロールは血管内に長く止まって流れていることは証明されているのです。


ライオンは肉食獣の代表ですが、遙か昔に人類と同じ祖先から枝分かれした人類の親戚です。ライオンは草食獣の生ホルモン、生ステーキを毎日食べていますが脳梗塞・心筋梗塞に滅多になりませんね・・・


それでは・・生肉を食べる伝統的食文化があるエスキモーの人達の場合を考えてみましょう。


肉食に偏り、野菜や穀物が極端に少ないグリーンランドに住むエスキモー(イヌイット)の研究では、彼らに糖尿病・高脂血症・動脈硬化などの現代病はなく、心筋梗塞・脳梗塞などの病気もほとんどないことが知られています。


その理由として、EPA(高脂血症薬:エパデールなど・の主成分)やDHAが多く含まれている魚を餌にしているアザラシなどの動物を食べているから・・・という説明がなされています・・・。
鯨やシロクマも食料です・

本当にEPAだけで説明可能でしょうか?・・それでは・・アザラシやシロクマの肉を焼くなどの調理をしても動脈硬化は防げるでしょうか?・・・
私はやはり動脈硬化になると思います。

伝統的イヌイットはアザラシを生で食べていたし・・鳥(アパリアス)も焼かないで、発酵させて生で食べています“キビヤック"・・・そうです、
EPAを含む食材も大切ですが・・キーワードは・・“生"・・要するに劣化・酸化コレステロールをあまり食べていないからではないでしょうか。

私の症例で検討してみました。
魚を大好きな人達を、肉大好き・肉好き・肉普通・肉嫌いな人達の4群に分けて、脳・心・血管イベントの発生率・T-max(動脈硬化の総合指標)などを調べました。
(表)

肉嫌いな人達は、肉由来の生のピュアなコレステロールのみならず、肉由来の劣化・酸化脂質をほとんど摂取していない人達です.
肉大好きな人達は、劣化・酸化脂質を沢山摂取している人達です。

いずれの群もEPAの血中濃度は高いはずなのに、劣化・酸化コレステロールを沢山摂取している人達の20%にイベントがすでに発生し、動脈硬化(T-max)も進行していました。

驚いたことに、魚を沢山摂取し、劣化コレステロールをほとんど摂取していない群はイベントの発生が0%でした。これはイヌイットの状況と同じです。

でも、肉嫌いだとなぜか?高血圧・糖尿病になりやすいという結果です(表)
ので、肉もバランスを考えていただきましょう。

もし、EPAが肉食での動脈硬化を強く予防するなら、魚大好き&肉大好きの群もイベントの発生が少ないはずですが・・そうではありませんでした。

私の私見ですが、劣化・酸化脂質の摂取量に動脈硬化は最も影響を受ける・・つまり、動脈硬化は、肉にEPAが多く含まれているかどうかではなく、加熱調理後の肉をたくさん食べていたか?・どうか・に最も左右されると思います。

肉の種類を細かく分類していませんが、食べる際は脂身(劣化・酸化脂質)
が極力少ない場所を冷静に考えて食べるように心がけましょう。

さらに、食物に含まれている分解酵素は加熱でその働きが失われます。
肉を生で食べることは、酵素入り肉を食べていることにもなっているのです。

でも・・・
動脈硬化になりにくいからといって、温暖な地域の日本で、家畜を生で食べてはO-157などの感染症や未知のウイルスに感染する恐れがありますので、肉の生食にはご注意下さい。

しかし
EPAが動脈硬化を抑制している証拠を示す動物実験が確かにあります。それは、マウスにバター食を13週間食べ続けさせた場合と、バターにEPAを混ぜて食べ続けさせた場合の大動脈〜頸動脈の“血管汚れ" =動脈硬化の程度を比較したものですが、バターにEPAを混ぜて食べさせていたマウスの“血管汚れ"が4分の一程度に抑えられていた・・でも動脈硬化は4分の一程度進んでいたのです。(Matsumoto, et al. Atherosclerosis 2008;197:524-33)

EPAが動脈硬化を抑制することは学びましたが、ではなぜEPAが存在するのでしょう?・・このEPAは青魚に多く含まれています。EPAは魚自身のためにEPAがあるのでしょうか?

EPAはその他の魚類やオットセイ・アザラシなどのほ乳類が健康でいられるためにEPAが存在しているのではないか・・と思います。

もっと昔に思いを巡らせば、地球の全ての生き物が海中にいる時代。蛋白源補給のためには、命つきた魚をも食べねばなりません。そのような魚は死の直後からゆっくりと酸化されます(海の中は,嫌気性細菌が好む酸素の少ない環境)・・でも・・魚自身にEPAがあると、その魚を食べた魚自身の血管が守られることになります・・・。

そういうことで・・魚にはEPAが備わっているのでは・・これも私の私見。

血管に“脂汚れ"が無いと・・“ガン"“感染症"で倒れさえしなければですが・・人間は誰でも、100歳以上も健康で生きていけます。120歳も夢ではありません。

健康のために高級・格安のサプリメント入りともいえるお魚を食べましょう。
EPAの多い魚は青魚です。さらに魚の皮にはコラーゲンが含まれていますので骨を丈夫にし、皮膚・血管をしなやかにしてくれます。

骨粗鬆症の方は、魚の頭・骨・魚皮の煮汁を努めて食し、屈伸運動などの骨に負荷となる運動を加味することで、骨密度の改善、美肌効果が期待されます。

魚の頭・骨・魚皮の煮汁を冷蔵庫に入れて冷却すると、煮汁がプリンプリンしたプリンに変貌します。これが魚のコラーゲンです。

スッポンなどの高級食材から製品化したサプリメントと同等の効果を期待できるでしょう。

最近、骨粗鬆症が増えているのは、魚を食べる習慣が薄れているからかもしれません。魚は皮まで、魚の味噌汁は汁を全部いただきましょう。
(血圧が高くない方は塩分を普通に摂取しても結構です)(参照2)

魚の白子には、髪の毛を黒く蘇らせる“核酸"も含まれていて、不眠症や花粉症などのアレルギーに効果が期待できます。

魚の内臓は“サプリメント"の倉庫なのです。

この記事を書いているときに、福岡県出身の有名な俳優・歌手の“武田鉄矢氏"が「大動脈弁狭窄症」の手術を受けられていたことがニュースで流れました。

手術が成功して幸いですが、それで病気が治ってハッピー・・と言うわけではありません。

動脈硬化による大動脈弁狭窄症なら(参照3)の全ての病気の危険性が潜んでいる・・ということになります。

当院の8カ所の血管エコーを受けていただければ、動脈硬化の程度を判定して差し上げられるのですが・・と・・同じ福岡県民として心配申し上げています。

追記:
高血圧や糖尿病・A1c高値や高脂血症(脂質異常症)や肥満や痛風や睡眠時無呼吸症候群などは、動脈硬化の原因として病院で扱われていますが、これらのほとんどは劣化脂質・糖分などの過食やアルコール多飲などの結果なのです。ですから、結果だけを短時間で改善・治療しても動脈硬化は進行していきます。高血圧のお薬は真面目に飲んでいたのに・・脳梗塞に・・とか、糖尿病の薬をちゃんと飲んで、運動もしていてA1cも低下していたのに・・心筋梗塞になった・・とか・・こんなことを多く耳にして、心が痛む思いです。

こんな状況が全国到る所で、おそらく毎日発生しているだろうと思うと、残念で・残念でなりません。

このような悲しいことが起こりうることは、医療の現場では密かに認識されていて、最近の米国における大規模臨床試験(ACCORD試験の5年成績の結果)でも確認されました。このことを不思議に思い悩んでいる先生もおられます。

私は2007年から血管プラークと食習慣や嗜好などの生の情報、家族歴、病歴などに接し、時間軸でデータを分析していく過程で「なぜ」・「どうして」という疑問を常に持つことで「医学の常識の誤りを見抜く」力を全身の血管エコーを武器として得たように思います。

セブンイレブンの創業者:鈴木敏文氏の2005年の著書「本当のようなウソを見抜く」の御陰で医学の常識に疑問を持ち「どうしてなのか?」と疑問を持ち追求することで真実にせまる「仮説」をたてる癖が出来たように思います。

病院をデパートに例えるなら、高血圧・糖尿病・高脂血症(脂質異常症)・肥満症・痛風・めまい・頭痛・睡眠時無呼吸症候群・狭心症・脳梗塞・心筋梗塞などの治療は「今日の顧客が求める商品」であって、“顧客のために"治療というサービスを提供しています。

“顧客の立場で"考えれば、そんな病気になる前になんとかしてもらいたい・・そんな病気の原因を改善したい・・・と思うはずです。私の小さな店舗には「今日の顧客が求める商品」はあまり置いていません。未来の「明日の顧客」が求める物を置いているつもりですが・・少しずつですが認知されてきたように思います。
http://majimaclinic22.webmedipr.jp/kanzenyobou/column2/12.html


185. 中川隆[6183] koaQ7Jey 2017年1月20日 13:19:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6632]
赤ワイン、ヨーグルト…実は日本人の体質に合わない食べ物 欧米人とは、体のつくりが違うんです
2017.01.20 週刊現代  :現代ビジネス


海外から新しい健康法が発信されると、つい飛び付いてしまう。だがそれが日本人にとっても有効とは限らない。「体質」を知れば常識が変わる―日本人に合った健康法を見つめ直す。オリーブオイル 赤ワイン 牛乳・ヨーグルト コーヒーとお茶…
健康にいいと思っていたのに!

■人種差医療をご存じですか?

昨今「地中海料理が体にいい」という話をよく耳にする。イタリアやギリシャなどの地中海沿岸地域の人が心臓病による死亡率が欧州一低いのは、オリーブオイルに含まれるオレイン酸が動脈硬化を防いでいるからと発表されたことがきっかけだ。

以来、日本でもサラダや料理にオリーブオイルを使う人が増え「オリーブオイルは健康にいい」という認識が広く浸透している。

しかし、「いくらオリーブオイルが健康にいいからといって、日本人が大量に摂取すれば、かえって心臓病や生活習慣病の発症率が上がる危険性がある」と警告するのは、『欧米人とはこんなに違った 日本人の「体質」』の著者で内科医・医学博士の奥田昌子氏だ。

「それは、油が脂肪そのものだからです。オリーブオイルも例外ではありません。日本人は欧米人と比べて『内臓脂肪がつきやすい体質』のため、脂肪を摂取すればすぐ体についてしまい、血糖値や血圧を上昇させ、動脈硬化や心臓病の原因となります。

一方で欧米人は油を摂っても遺伝的に内臓脂肪より、皮下脂肪になりやすいので、日本人のようなリスクは少ない。そもそも日本人の『体質』は独特なのです」

「体質」は遺伝的要因と環境的要因が絡まりあってできており、人種や生活環境が違えば、当然異なる。病気の発症率も違えば、摂るべき食べ物も変わる。

そのため「人種のるつぼ」と呼ばれる米国では「人種差医療」という考えが根付いている。だが、日本は島国のためか、これまで人種による体質の違いが大きく取り上げられることはなかった。


■日本人とお酒の特別な関係

そんな中、先ごろ奥田氏が上梓した『日本人の「体質」』は、人種差の視点から日本人の健康法を導き出した斬新な医学系新書として、今注目を集めている。
奥田氏が続ける。

「日本のメディアは欧米で流行している健康法を競って紹介しますが、日本人は欧米人とは異なる遺伝子を受け継ぎ、異なる環境要因の元で生きてきました。そのため欧米人に有効な健康法が日本人にも効果があるとは限らず、それどころか有害なことすらあるのです。

オリーブオイルもその一つ。動脈硬化を防ぎたいなら『オリーブオイルは悪玉コレステロールを上げにくい』というわずかな効果に目を奪われるのではなく、内臓脂肪がつきやすい日本人は、油そのものの使用を控えるべきです。さらに言うと、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は肝臓で合成できるので、意識して摂取しなくても健康が損なわれるようなことはありません」

オリーブオイル同様、海外で健康にいいと言われているため、日本人が積極的に摂っているのが赤ワインだ。

赤ワインに含まれるポリフェノールが悪玉コレステロールの酸化を妨げ、動脈硬化を防ぐとされ「酒を飲むなら赤ワインがいい」という説が世間に根付いている。だが「日本人は赤ワインを飲む健康利益より、害のほうが多い」と奥田氏は語る。

「実は、日本は心臓病の発症率が世界で最も低い国の一つであり、心臓病の予防を目的にわざわざ赤ワインを飲む必要はないのです。

そもそもポリフェノールは果物、緑黄色野菜、大豆など身近な食物にいくらでも入っているので、あえて赤ワインから摂取する必要はありません。それより『アルコールを摂取する害』のほうが大きい。アルコールによる発がんの問題は欧米人より日本人のほうが深刻です。

日本人の約半数はアルコールを肝臓で分解する酵素の働きが生まれつき弱く、こういう人は飲酒によって、食道や大腸、肝臓などのがんを発症しやすいことが知られています」

たとえば、食道がんと咽頭・喉頭がんを合わせると、日本人の場合、日本酒にして1日1・5合飲む人は、全く飲まない人と比べて発症率が8倍になり、1日2合以上飲む人は50倍高くなることが分かっている。ちなみに日本酒1合は、ワイン4分の1本(標準的なボトル750ml)に相当する。

「その一方で欧米白人には、アルコールを分解する酵素の働きが弱い人はほとんどいない。

欧米白人は、がんの発症原因の30%を喫煙が占めているのに対して、飲酒は3%しかありません。一方日本人は、飲酒によりすべてのがんの発症率が高まります。それくらい日本人は欧米白人に比べ、飲酒の影響を強く受ける体質を持つ人が多いのです」(奥田氏)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50721

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186. 中川隆[6546] koaQ7Jey 2017年2月04日 08:25:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7002]

米国産牛肉、発がん性のホルモン剤残留濃度が国産の6百倍…今後急増の恐れ
http://biz-journal.jp/2017/02/post_17937.html
2017.02.04 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


「米国第一主義」を掲げるドナルド・トランプ政権がスタートし、米国産牛肉の輸入急増が非常に懸念されます。

 米国は環太平洋連携協定(TPP)を離脱し、今後、日本に自由貿易協定(FTA)の締結を迫ってくるでしょう。

 FTAは2国間協定で、当事国の利害や力関係が大きく影響します。実際、米国と2012年にFTAを締結した韓国では、米を除いた農産物は牛肉も含めすべて無関税になり、農業が壊滅的な打撃を受けています。米国とFTAを締結すれば、日本も韓国同様の事態になるのは避けられないでしょう。FTAを締結しなくても、米国が重要な戦略品目である牛肉の大幅な輸入制限緩和(関税、BSE対策の月齢制限、肥育ホルモン剤の使用など)を日本に迫ってくるのは確実です。

 しかし、米国産牛肉の安全性は、世界中で大問題になっています。米国では90%以上の牛が肥育ホルモン剤(合成ホルモン剤)を使って飼・肥育されています。合成ホルモン剤が残留している牛肉を食べ続けると、乳がんなどにかかるリスクが高くなることから、EUでも日本でも牛豚などへの合成ホルモン剤の使用は認めていません。米国産牛肉の輸入を禁止しているEUとの間で、10年近くも論争が繰り広げられていますが、米国は合成ホルモン剤の使用を止めようとはしません。

 一方、日本の厚生労働省は、貿易摩擦が生じることを恐れて、輸入時の検疫で合成ホルモン剤のチェックはほとんど行っていません。もし、検疫を厳しくすれば、90%近くの輸入米国産牛肉は食品衛生法違反で廃棄処分か積戻し処置となるのは確実といわれています。

 現状でこの状況ですから、トランプ大統領の圧力に屈し、現在、枝肉で50%の関税がゼロになったら、米国産牛肉は雪崩を打って日本市場に押し寄せ、日本人の健康を今以上に脅かすことになります。

■ホルモン残留濃度は国産牛肉の600倍!

 米国産牛肉がいかに危険な食品なのか。次の報告書を読めば、納得できるでしょう。

 09年に開催された日本癌治療学会学術集会で、北海道大学医学部の半田康氏・藤田博正氏らが、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性がん発生増加の関連」という研究報告をしています。

 これは、日本において乳がんや前立腺がんといった「ホルモン依存性がん」の増加に、牛肉に残留する肥育ホルモンが関連しているのではないかという視点から、国内で流通する米国産牛肉と国産牛肉の肥育ホルモン残留濃度を調べた研究報告です。

 その結果、驚くべきことに赤身肉部分で米国産牛肉は国産牛肉の600倍、脂肪においては140倍ものホルモン残留が確認されたといいいます。ちなみに、国産牛肉に残留しているホルモンは、牛本来が持っている天然ホルモンと考えられます。

 牛の肥育ホルモンに使われる合成ホルモン剤はエストロゲンで、乳がんや前立腺がんの原因になるといわれています。エストロゲンを治療で人体に使うときは、医師は患者に対して、将来、乳がんになる可能性があることを告げます。そんなホルモン剤が、国産牛肉の600倍も米国産牛肉には含まれているのです。EUが米国産牛肉の輸入を禁止しているのも当然といえます。肉牛は、日本では生後25カ月まで飼育されますが、米国では生後20カ月で出荷されます。短期間に急成長させるために合成肥育ホルモン剤を使用し、エサ効率を高めているのです。

 外食の激安ステーキなどは、100%米国産牛肉と思って間違いありませんから、いくら安いからといっても、飛びつかないほうが安全です。


187. 中川隆[6547] koaQ7Jey 2017年2月04日 08:28:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7003]

ホルモン剤入りのアメリカ牛肉・オーストラリア牛肉を食べるとこうなる:


【衝撃】 アメリカのデブが異次元すぎるwwwwww どうやったらここまで太れるんだよ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4537088.html
https://matome.naver.jp/odai/2137949022098247301


米国人は80年代後半から急激に太りだしたのだが、それは米国で家畜に対する薬物の使用が一般的になった頃と一致している。

米国人が大食いなのは昔からで、食事量や献立自体にはこの40年間で大差はない。近所へのちょっとした買い物でも、どこへ行くにも車を使うというのも、1960年代からである。

米国の中年で、太っていない人は、内臓疾患/薬物中毒者だと思っていれば、まず9割は当たっている。それ程米国人は一般的に肥満化している。見れば分かるが、日本で中年太りだと騒ぐのとは、桁違いの肥満度である。

 よって、近年になって食品に含まれるようになった物質が“米国全国民肥満化”の原因ではないかと疑われている。例えば、日本のメディアが何故か大騒ぎした“遺伝子組み換え大豆”を与えた実験動物に、何らかの変化・影響が出たという研究結果は、この2013年まで唯の一つもないが、牛に使われる薬物では沢山の疑わしい結果が出ている。

 “太る”以外に疑われている害としては、男性機能後退と女性の胸が大きくなる(いいと思うかもしれないが、癌や婦人病発生率が高くなる)、精神に異常を来たす(イライラ攻撃的になる)というもの。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA054130/%EF%BC%A5%EF%BC%B5%E3%81%AE%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%89%9B%E8%82%89%E8%BC%B8%E5%85%A5%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.txt




[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
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188. 中川隆[6567] koaQ7Jey 2017年2月06日 15:04:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7024]
動脈硬化の主原因は劣化・酸化した脂質です! 人類の進化と実例に学ぶ

脳梗塞や心筋梗塞の原因は動脈硬化です。その動脈硬化の主原因は劣化・酸化脂質です。その劣化・酸化脂質は口から堂々と過食の結果として身体に侵入してきます。

食用油(オリーブ油・コーン油・ブドウ種油・菜種油・・など)や肉に付いている脂:コレステロールなどは、加熱すると劣化・酸化した脂質になります。

ウサギの実験によると・・・劣化・酸化したコレステロールを食べさせたウサギは、生で劣化・酸化していないピュアなコレステロール食を食べさせたウサギよりもより8倍も動脈壁内にプラーク(脂)が蓄積して動脈硬化そのものを生じさせ・進行させます(参照1)。

人類の歴史:40億年の間、人類の祖先は生の食べ物を食べていました。
植物油・動物脂を生で食べるようになったのは3〜4億年前。

植物油・動物脂を加熱して食べるようになったのは1〜3万年前から。

フライ物など、植物油・動物脂を高熱で調理しだしたのは60年前から

急速に進化した人類の食べ物に、身体の細胞の進化が追いつきません。

その証拠として、マクロファージ(異物貪食が役目)は劣化・酸化脂質を食べる・・つまり・・劣化・酸化脂質は・・我々体内の各種の細胞達にとっては栄養ではなく異物なのです。

身体各所で引き取り手がないので、劣化コレステロールは血管内に長く止まって流れていることは証明されているのです。


ライオンは肉食獣の代表ですが、遙か昔に人類と同じ祖先から枝分かれした人類の親戚です。ライオンは草食獣の生ホルモン、生ステーキを毎日食べていますが脳梗塞・心筋梗塞に滅多になりませんね・・・


それでは・・生肉を食べる伝統的食文化があるエスキモーの人達の場合を考えてみましょう。


肉食に偏り、野菜や穀物が極端に少ないグリーンランドに住むエスキモー(イヌイット)の研究では、彼らに糖尿病・高脂血症・動脈硬化などの現代病はなく、心筋梗塞・脳梗塞などの病気もほとんどないことが知られています。


その理由として、EPA(高脂血症薬:エパデールなど・の主成分)やDHAが多く含まれている魚を餌にしているアザラシなどの動物を食べているから・・・という説明がなされています・・・。
鯨やシロクマも食料です・

本当にEPAだけで説明可能でしょうか?・・それでは・・アザラシやシロクマの肉を焼くなどの調理をしても動脈硬化は防げるでしょうか?・・・
私はやはり動脈硬化になると思います。

伝統的イヌイットはアザラシを生で食べていたし・・鳥(アパリアス)も焼かないで、発酵させて生で食べています“キビヤック"・・・そうです、
EPAを含む食材も大切ですが・・キーワードは・・“生"・・要するに劣化・酸化コレステロールをあまり食べていないからではないでしょうか。

私の症例で検討してみました。
魚を大好きな人達を、肉大好き・肉好き・肉普通・肉嫌いな人達の4群に分けて、脳・心・血管イベントの発生率・T-max(動脈硬化の総合指標)などを調べました。
(表)

肉嫌いな人達は、肉由来の生のピュアなコレステロールのみならず、肉由来の劣化・酸化脂質をほとんど摂取していない人達です.
肉大好きな人達は、劣化・酸化脂質を沢山摂取している人達です。

いずれの群もEPAの血中濃度は高いはずなのに、劣化・酸化コレステロールを沢山摂取している人達の20%にイベントがすでに発生し、動脈硬化(T-max)も進行していました。

驚いたことに、魚を沢山摂取し、劣化コレステロールをほとんど摂取していない群はイベントの発生が0%でした。これはイヌイットの状況と同じです。

でも、肉嫌いだとなぜか?高血圧・糖尿病になりやすいという結果です(表)
ので、肉もバランスを考えていただきましょう。

もし、EPAが肉食での動脈硬化を強く予防するなら、魚大好き&肉大好きの群もイベントの発生が少ないはずですが・・そうではありませんでした。

私の私見ですが、劣化・酸化脂質の摂取量に動脈硬化は最も影響を受ける・・つまり、動脈硬化は、肉にEPAが多く含まれているかどうかではなく、加熱調理後の肉をたくさん食べていたか?・どうか・に最も左右されると思います。

肉の種類を細かく分類していませんが、食べる際は脂身(劣化・酸化脂質)
が極力少ない場所を冷静に考えて食べるように心がけましょう。

さらに、食物に含まれている分解酵素は加熱でその働きが失われます。
肉を生で食べることは、酵素入り肉を食べていることにもなっているのです。

でも・・・
動脈硬化になりにくいからといって、温暖な地域の日本で、家畜を生で食べてはO-157などの感染症や未知のウイルスに感染する恐れがありますので、肉の生食にはご注意下さい。

しかし
EPAが動脈硬化を抑制している証拠を示す動物実験が確かにあります。それは、マウスにバター食を13週間食べ続けさせた場合と、バターにEPAを混ぜて食べ続けさせた場合の大動脈〜頸動脈の“血管汚れ" =動脈硬化の程度を比較したものですが、バターにEPAを混ぜて食べさせていたマウスの“血管汚れ"が4分の一程度に抑えられていた・・でも動脈硬化は4分の一程度進んでいたのです。(Matsumoto, et al. Atherosclerosis 2008;197:524-33)

EPAが動脈硬化を抑制することは学びましたが、ではなぜEPAが存在するのでしょう?・・このEPAは青魚に多く含まれています。EPAは魚自身のためにEPAがあるのでしょうか?

EPAはその他の魚類やオットセイ・アザラシなどのほ乳類が健康でいられるためにEPAが存在しているのではないか・・と思います。

もっと昔に思いを巡らせば、地球の全ての生き物が海中にいる時代。蛋白源補給のためには、命つきた魚をも食べねばなりません。そのような魚は死の直後からゆっくりと酸化されます(海の中は,嫌気性細菌が好む酸素の少ない環境)・・でも・・魚自身にEPAがあると、その魚を食べた魚自身の血管が守られることになります・・・。

そういうことで・・魚にはEPAが備わっているのでは・・これも私の私見。

血管に“脂汚れ"が無いと・・“ガン"“感染症"で倒れさえしなければですが・・人間は誰でも、100歳以上も健康で生きていけます。120歳も夢ではありません。

健康のために高級・格安のサプリメント入りともいえるお魚を食べましょう。
EPAの多い魚は青魚です。さらに魚の皮にはコラーゲンが含まれていますので骨を丈夫にし、皮膚・血管をしなやかにしてくれます。

骨粗鬆症の方は、魚の頭・骨・魚皮の煮汁を努めて食し、屈伸運動などの骨に負荷となる運動を加味することで、骨密度の改善、美肌効果が期待されます。

魚の頭・骨・魚皮の煮汁を冷蔵庫に入れて冷却すると、煮汁がプリンプリンしたプリンに変貌します。これが魚のコラーゲンです。

スッポンなどの高級食材から製品化したサプリメントと同等の効果を期待できるでしょう。

最近、骨粗鬆症が増えているのは、魚を食べる習慣が薄れているからかもしれません。魚は皮まで、魚の味噌汁は汁を全部いただきましょう。
(血圧が高くない方は塩分を普通に摂取しても結構です)(参照2)

魚の白子には、髪の毛を黒く蘇らせる“核酸"も含まれていて、不眠症や花粉症などのアレルギーに効果が期待できます。

魚の内臓は“サプリメント"の倉庫なのです。

この記事を書いているときに、福岡県出身の有名な俳優・歌手の“武田鉄矢氏"が「大動脈弁狭窄症」の手術を受けられていたことがニュースで流れました。

手術が成功して幸いですが、それで病気が治ってハッピー・・と言うわけではありません。

動脈硬化による大動脈弁狭窄症なら(参照3)の全ての病気の危険性が潜んでいる・・ということになります。

当院の8カ所の血管エコーを受けていただければ、動脈硬化の程度を判定して差し上げられるのですが・・と・・同じ福岡県民として心配申し上げています。

追記:
高血圧や糖尿病・A1c高値や高脂血症(脂質異常症)や肥満や痛風や睡眠時無呼吸症候群などは、動脈硬化の原因として病院で扱われていますが、これらのほとんどは劣化脂質・糖分などの過食やアルコール多飲などの結果なのです。ですから、結果だけを短時間で改善・治療しても動脈硬化は進行していきます。高血圧のお薬は真面目に飲んでいたのに・・脳梗塞に・・とか、糖尿病の薬をちゃんと飲んで、運動もしていてA1cも低下していたのに・・心筋梗塞になった・・とか・・こんなことを多く耳にして、心が痛む思いです。

こんな状況が全国到る所で、おそらく毎日発生しているだろうと思うと、残念で・残念でなりません。

このような悲しいことが起こりうることは、医療の現場では密かに認識されていて、最近の米国における大規模臨床試験(ACCORD試験の5年成績の結果)でも確認されました。このことを不思議に思い悩んでいる先生もおられます。

私は2007年から血管プラークと食習慣や嗜好などの生の情報、家族歴、病歴などに接し、時間軸でデータを分析していく過程で「なぜ」・「どうして」という疑問を常に持つことで「医学の常識の誤りを見抜く」力を全身の血管エコーを武器として得たように思います。

セブンイレブンの創業者:鈴木敏文氏の2005年の著書「本当のようなウソを見抜く」の御陰で医学の常識に疑問を持ち「どうしてなのか?」と疑問を持ち追求することで真実にせまる「仮説」をたてる癖が出来たように思います。

病院をデパートに例えるなら、高血圧・糖尿病・高脂血症(脂質異常症)・肥満症・痛風・めまい・頭痛・睡眠時無呼吸症候群・狭心症・脳梗塞・心筋梗塞などの治療は「今日の顧客が求める商品」であって、“顧客のために"治療というサービスを提供しています。

“顧客の立場で"考えれば、そんな病気になる前になんとかしてもらいたい・・そんな病気の原因を改善したい・・・と思うはずです。私の小さな店舗には「今日の顧客が求める商品」はあまり置いていません。未来の「明日の顧客」が求める物を置いているつもりですが・・少しずつですが認知されてきたように思います。
http://majimaclinic22.webmedipr.jp/kanzenyobou/column2/12.html


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アラシ

189. 中川隆[6570] koaQ7Jey 2017年2月06日 17:24:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7027]
>>170, >>171 に追記

「塩分は控えめに」−大嘘の常識が広がった「塩」の真実。


塩分はとりすぎに注意と刷り込まれていませんか?塩分とりすぎは なぜダメか、具体的な健康障害を明確に答えられますか?実際の真相を知らずにそう思い込んでいるのは洗脳です。

厚生労働省は食事摂取基準に食塩摂取量の目標値を前は13gだったのが、なぜか今では男性8g未満、女性は7g未満にまで下げるよう定めています。

その理由が、増え続ける高血圧患者の塩分摂取過多が原因とされているためです。国の指導に足並みをそろえ、多くの医療現場や栄養士、食品、飲食関連企業などが減塩を謳うようになります。

そして多くの人がそう思いこむ(洗脳される)のです。



塩の歴史でわかる『偽塩』の意味

よく砂糖と塩はとりすぎに注意というイメージがありませんか?これ、2つを同類にするなんてとんでもない話なんです。

そもそも人間の体に砂糖は百害あって一利なしですが、塩はないと死んでしまいます。なのに、塩のとりすぎは高血圧につながるから控えろと!?何ともバカらしい話になっています。

そこで歴史を遡ってみてみます。

http://shinhakken-blog.up.n.seesaa.net/shinhakken-blog/image/E5A1A9E794B0E5BEA9E58583.jpg?d=a2

分かっている記録からでも日本人は1600年前の古墳時代から海の水から塩を取り、時代の流れとともに塩田の工程を変えながら摂取し続けてきました。

古墳時代に塩に栄養分のミネラルが入っているから人間にとって必須などと知っているはずもなく、きっと本能的に体が欲していたんでしょうね。(もちろん砂糖はそんなことは起きていません)

特に日本人は日本食によく塩を使いますので塩は大変重宝されていたものです。

では、塩作りの大きな転換期を知っていますか?

http://shinhakken-blog.up.n.seesaa.net/shinhakken-blog/image/img_term01.jpg?d=a1

それは昭和46年に新しい製塩方法「イオン交換膜製塩法」が開発され、塩作りに劇的な変化が起きたことから始まります。

さあ、いよいよここからが真相です。

その転換期の昭和46年4月に塩業近代化臨時措置法という法令が施行されます。この内容は簡単に言うと民間企業が勝手に海水から塩を作らせない法律です。

何故か?国策として当時の大蔵省のお膝元で誕生した国営企業である日本専売公社(のちのJT)がこの「イオン交換膜製塩法」によって作られた塩を製造販売し国益を上げていくためです。

それは、日本人の健康を犠牲にするということだったのですが、当時はどこまで知っていたのかは分かりません。ただ、それによって純度99%でミネラル栄養分の無くなった単なるしょっぱいだけの塩化ナトリウムが日本の「食塩」として定着することになったのです。

そして、その約45年前のタイミングから日本人の体に変化が出てきました。


日本人の病気の原因を加速させた主犯「偽塩」

それは、今まで摂取していた食品から必須ミネラルが失われ、それによって日本人の本来持っていた免疫力が低下し、現代人の体質は変化し、感染症や高血圧などの生活習慣病になりやすくなってしまったのです。

昔の日本人のように普通に日本食で塩を使った食事から必要なミネラルを摂取できなくなったのが、そもそも慢性的な生活習慣病の原因につながるようになったのです。

ですので、ミネラルバランスを崩した食生活で偽塩である化学物の塩化ナトリウムだけ大量摂取してそれを控えようなどとバカげた指導は全く無意味なわけです。

幸い1997年に塩専売法が禁止され、今では『本物の塩』が手に入るようになってきました。表沙汰にはなっていませんが、国も偽物の塩の大量摂取が害を及ぼすことが分かり、本物の塩も流通させるようにしたのでしょう。

今まであまり意識していなかった方は是非、家にある塩の成分表記をみてみてください。食卓塩なんかは「塩化ナトリウム99%以上」と堂々と書いてあると思います。

ここまで日本国内で流通して大きなマーケットになった偽塩は、食品メーカーやレストランなどでも多く使われています。そして今後も経済優先の世の流れで主流商品となっていくでしょう。

ちなみに元・名古屋市立大学教授の青木 久三先生によって食塩摂取量と血圧の関係を大規模調査されました。その結果、食塩摂取量と高血圧症の関係はまったくなかったことが判明されています。

むしろ、減塩!減塩!と本物の塩の意味もわからず偽塩を塩の一括りとする専門家たちの指導によって、十分な本物の塩の摂取すらも控えてしまうミネラル不足のほうが生活習慣病の増大につながり深刻な問題になっているのです。

減塩など意識せず、本物の塩を使って普通にバランスのとれた日本食をとれば何も心配すること無いはずが、国で「塩分控えめ」を指導するとは全くおかしな世の健康常識になったと思いませんか?
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/445693977.html

[癌細胞の代謝スピードを上げない為に]

塩、禁止です。特に塩化ナトリウムは最悪です。

細胞の内と外のミネラルバランスの観察から癌のほとんどの方にみられるのはカリウムが少なくナトリウムが多い状態です。細胞内にカリウム、外にナトリウムというバランスが狂い細胞内にナトリウムが過剰になってしまうと、細胞分裂スピードが早くなります。

癌細胞の分裂スピードはなるべくゆっくりできれば止めてしまいたい訳です。その為には塩つまりナトリウムをとる事は禁止すべきです。そして反対にカリウムを多く食べる事が必要です。


生野菜・果物など無農薬の作物を毎日手に入れる事ができるアメリカ、南米諸国、ヨーロッパなどの人々はカリウムを安心してとり入れることができるので幸福です。

私は今日まで癌の方の食事相談は3千数百人の方にさせていただきましたが、この塩禁止!を守れる人程回復、延命率はとても高いと言えます。

時々、自然塩なら使ってもいいですか?という質問をいただきますが私はノーとお答えします。

体内の過剰なナトリウム少ないカリウムのバランスを逆転させるには少なくても1年から3年間位はカリウム優勢の食事をする事が必要だと感じます。その後癌も消え、腫マーカーも正常に戻ったならば自然塩を少々使い始めてもいいかな・・・と思います。

無農薬、有機栽培の作物を食べることが出来たならばその中に自然にナトリウムは存在します。塩気という味がしないだけです。


そもそも日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。

最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。
http://www.npo-gancon.jp/rigi/index.html

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アラシ

190. 中川隆[6796] koaQ7Jey 2017年2月19日 10:51:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7257]

市販の明太子や漬け物、人体に危険?強い発がん性のタール色素含有
2017.02.19 文=渡辺雄二/科学ジャーナリスト Business Journal


 これまで本連載では、明太子、たらこ、いくらなどの塩蔵魚卵および塩辛・練りウニが胃がんの発生リスクを高めることを述べてきましたが、実はもうひとつ、胃がんのリスクを高める食べ物があるのです。それは、漬け物です。

 塩蔵魚卵や塩辛・練りウニが胃がんの発生率を高めることは、国立がん研究センター「がん予防・検診研究センター」(現・社会と健康研究センター)の津金昌一郎センター長らが、40〜59歳の男性約2万人について、約10年間追跡した疫学調査でわかったものですが、この調査では漬け物と胃がんとの関係についても調べているのです。
 
 漬け物を「ほとんど食べない」「週1〜2日」「週3〜4日」「ほとんど毎日」に分類して、それぞれのグループの胃がんの発生率を比較しました。その結果、「ほとんど食べない」の胃がん発生率を1とすると、「週1〜2日」が1.54倍、「週3〜4日」が2.71倍と発生率が高くなっていました。しかし、「ほとんど毎日」は2.35倍と、「週3〜4日」より低くなっていました。これはどうしてなのか、考えてみましょう。

 塩蔵魚卵と胃がんとの関係の調査でも、「ほとんど食べない」「週1〜2日」「週3〜4日」「ほとんど毎日」に分類して胃がんの発生率を調べましたが、「ほとんど食べない」の胃がん発生率を1とすると、「週1〜2日」が1.58倍、「週3〜4日」が2.18倍、「ほとんど毎日」は2.44倍に達していました。

 また、塩辛・練りウニと胃がん発生率との関係では、「ほとんど食べない」を1とすると、「週1〜2日」が1.47倍、「週3〜4日」が1.75倍、「ほとんど毎日」が3.12倍となっていました。

 つまり、塩蔵魚卵も塩辛・練りウニも、たくさん食べている人ほど胃がんの発生率が高くなるという比例関係になっているのです。これは、塩蔵魚卵および塩辛・練りウニが胃がんの発生率を高めていることは間違いないということです。しかし、漬け物の場合、比例関係になっていないことから、漬け物が胃がんの発生率を高めているとは結論付けられません。

■胃がんの原因となる物質は何か

 明太子やたらこ、いくらには、製品が黒っぽく変色するのを防ぐ目的で、発色剤の亜硝酸Na(ナトリウム)が添加されています。亜硝酸Naは、魚卵に特に多く含まれるアミンという物質と反応して、ニトロソアミン類という発がん性物質に変化します。それが胃の粘膜に作用して、細胞をがん化させていると考えられます。

 さらに、もうひとつ作用していると考えられる添加物があります。それは、塩蔵魚卵に着色料として使われている、赤色102号、赤色106号、黄色5号などのタール色素です。これらは、いずれも化学構造や動物実験の結果から、発がん性の疑いが持たれているものです。とくに赤106の場合、発がん性の疑いが強いということで、外国ではほとんど使用が認められていません。

 一方、練りウニには、発色剤の亜硝酸Naは使われていません。ただし、着色のために赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号などのタール色素が使われています。したがって、それらが胃の細胞をがん化させたと考えられます。ちなみに、現在は塩辛にはタール色素はほとんど使われていません。

 では、漬け物はどうでしょうか。市販の漬け物は、福神漬けや紅ショーガ、たくあんなどが代表的ですが、それらの多くには鮮やかな赤や黄色にするために各種のタール色素が使われています。
 
 タール色素は、19世紀の中ごろにドイツで開発されました。コールタールを原料につくられていたため、この名前が付けられました。しかし、その後コールタールに発がん性のあることがわかったため、現在は石油製品からつくられています。
 
 タール色素は、自然界にまったく存在しない化学合成物質です。現在、食品添加物として認められているのは、赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号、青色2号、緑色3号の12品目あります。しかし、いずれもその化学構造や動物実験の結果から発がん性の疑いが持たれているのです。

 特に赤色2号は、アメリカでラットを使った実験によって「発がん性の疑いが強い」という結果が出たため、同国では使用が禁止されています。しかし、日本では今も使用が認められているのです。なお、赤色40号、赤色102号、黄色5号の化学構造は赤色2号によく似ているので、これらも発がん性の可能性が高いといえます。

■着色料を含まない漬け物は大丈夫

 漬け物の場合、塩蔵魚卵や塩辛・練りウニと違って、さまざまな種類があります。福神漬けや紅ショーガ、たくあんのほかにも、しば漬け、きゅうりやなすの浅漬け、はくさいの糠漬け、ザーサイ、キムチ、らっきょうなど。それらは、タール色素入りの漬け物、タール色素を使っていない漬け物、家庭内で手づくりした漬け物に分類できます。

 タール色素入りの漬け物は、それの影響によって塩蔵魚卵や塩辛・練りウニと同様に胃がんの発生率を高めると考えられます。しかし、タール色素を含まない漬け物は胃がんの発生とはそれほど関係ないと考えられます。とくに手づくりの漬け物の場合、ほとんど関係ないでしょう。
 
 したがって、手づくりの漬け物を「ほとんど毎日」食べていても、胃がんの発生率が高くなることはないのです。「ほとんど毎日」食べている人は、漬け物が特に好きな人でしょうから、手づくりのものや、自然な色のもの、つまりタール色素を含まない漬け物を多く食べていた可能性があります。このことが、漬け物を「ほとんど毎日」食べている人が、「週3〜4日」の人よりも、胃がんの発生率が低くなった理由のひとつと考えられるのです。
 
 今や日本では3人に1人ががんで死亡し、2人に1人ががんを発病している状況です。昔のように「がん=死」という図式はなくなりつつありますが、それでもがんを発病すれば、検査や入院、手術・抗がん剤・放射線などによる治療で大きな負担を負わなければなりません。

 つまり、がんを予防することは、私たちが生きていくうえで最も重要な課題といえるのです。したがって、亜硝酸Naやタール色素を含む塩蔵魚卵、タール色素を含む塩辛・練りウニ、そしてタール色素を含む漬け物は、できるだけ食べないほうが賢明と考えられます。
http://biz-journal.jp/2017/02/post_18071.html


男女の胃がんと女性の子宮がん死亡の減少は著しい。ある方は、医療技術の進歩によってがんが早期に発見され(集団検診)、治療技術(手術、放射線、抗がん剤)が向上したからだというだろう。そうではない。

なんでこんなことが言えるかというと、強固な状況証拠があるからだ。アメリカでもかつて胃がんが多かった。第二次世界大戦前のアメリカ人男性のがん死亡1位は胃がんであったし、女性の1位と2位は子宮頚部がんと胃がんであった。それが過去50年間に著しく減少した。胃がんも子宮がんも1930年ごろ(有効な手術法もなかったし、抗がん剤も開発されていなかった)から急速に減少し始めた(要文献)。

胃がんが減った最大の要因は輸送手段の進歩と冷蔵庫の普及によって新鮮な食物がいつでも手に入るようになったからである。

また、子宮頚部がんの減少はシャワーの普及によって全身くまなく手指で洗えるようになったからである。


日本でもアメリカにやや遅れて胃がんと子宮がんの減少が始まった。しかし、アメリカでは昔から大腸・結腸がん(男女とも)、前立腺がん(男性)、乳がん(女性)が多かった。アメリカにおける肺がんは、男性では1945年ごろからほぼ直線的に増加し始めたが、女性で肺がんが急激に増え始めたのは1960年代に入ってからのことである。現在でも肺がんががん死亡のだんとつ1位であることに変わりはないが、近年は増加傾向に歯止めがかかり、最近では減少ぎみである。
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/eating1-10/cancer1.html


わが国の系統的な子宮癌検診は1961 年に宮城県の南方 ((みなみかた)という町ではじまりました。

癌の検診事業を行っている市区町村数は胃・子宮癌が昭和30年代にはじまって急速に増加、昭和40年代後半か50年にはほぼ全体に広がりました。

しかし、子宮癌の受診率は今現在でも低く、1980年以前は無視できる程度です。
http://www.yamanashi.ac.jp/hospital/bumon/d0pathol/KR19JSCC/KR19-ProgFile.pdf


1970年代前半まで、がんによる女性の死亡では胃がんに次いで2位を占めていた子宮がん。「おかしいな」「ぐあいが悪いな」と思っても、婦人科を受診するのは今よりもはるかに気が重かった時代、ようやく病院へ行く頃には進行して手術もできないような状態だった、という場合がほとんどでした。

しかし、それにも関わらず子宮がん死亡率は1950年から減り続けています:

戦前の一時期(1937〜43年),年間7,000名台だった子宮がん死亡は1950年には8,783名となり,これをピークとして以後着実に減少していた.1970年代後半には5,000名台となり,1994年には4,445名と極小を示した.しかし,1995年4,865名,1996年4,963名と微増傾向を示している.
http://www.tokyo-eiken.go.jp/SAGE/kozo-j/japan/trend/c_uter.gif



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191. 中川隆[6881] koaQ7Jey 2017年2月27日 21:10:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7343]

問題なかったはずの小麦でさえも、危険なものになった理由


人類が生み出した最悪の企業と言われているのが「モンサント」である。モンサントは1901年に創業された歴史の古い企業なのだが、この企業の始まりは「サッカリン」である。

サッカリンは人口甘味料のひとつなのだが、当初これは「砂糖よりも甘い魔法の物質」と喧伝されて人々はサッカリンに惚れ込んだ。

モンサントはこれをコカコーラ社に売って莫大な利益を出し、会社の基盤を作り上げていく。

しかし、後にこの「サッカリン」は発癌物質であるとして世間の批判を浴びることになるのだが、こうした事実が分かるまで、人々はこの人工甘味料を何の疑問もなく飲んでいた。

モンサントは殺虫剤としての「DDT」も製造していた。当初これは「ノミやシラミを効果的に駆除する魔法の殺虫剤」と喧伝されて人々はDDTに惚れ込んだ。

日本でもDDTの大量散布によってノミ・シラミを駆除してきたという歴史がある。

しかし、後にこの「DDT」は発癌物質であるとして、世間の批判を浴びることになる。こうした事実が分かるまで人々はDDTを疑問もなく「浴びて」いたのだった。


モンサントがやってきた危険なビジネスとは?

モンサントは変圧器や蓄電器に使われる「PCB」も製造している。当初これは「絶縁性や不燃性に優れた魔法の素材」として喧伝されて幅広く使われるようになっていた。

しかし、後にこの「PCB」は人体や環境に強い毒性を持つことが分かり、環境破壊の元凶とまで言われるようになって使用が中止された。こうした事実が分かるまで人々はPCBを疑問もなく使用していた。

モンサントは1970年に強力な除草剤を開発しているのだが、当時ベトナムでジャングルのゲリラ戦に悩んでいたアメリカ軍がモンサントに作らせたのが「枯葉剤」だった。

当初これは「効果的にジャングルを消滅させることができて軍事的に非常に有効だ」とアメリカ軍は惚れ込んだ。

しかし、後にこの「枯葉剤」は人間や動物に凄まじい奇形を発生させる猛毒であることが判明し、枯葉剤を使用したアメリカ軍は全世界から批判されることになった。

その後、モンサントは再び人工甘味料の世界に舞い戻ったのだがそこで発売するようになったのが、「アスパルテーム」だった。このアスパルテームは「健康被害はない」として製造され続けて現在に至っている。

科学者は「このアスパルテームが腎臓機能障害、腫瘍、脳障害、頭痛に深く関わっている」として、「これは一種の神経毒である」とも評した。

しかし、モンサントも政府も「問題はないと認識している」という見解なので、アスパルテームを使うかどうかは個人の判断に任されている。

さらに1990年代に入ってからモンサントが力に入れるようになったのは、「遺伝子組換え」の分野である。

モンサントは2000年代に入ってから遺伝子組換え作物を販売するようになっていったのだが、それは「1年しか育たず、モンサントが発売する除草剤しか効かない」というものだった。

そのため、農家は「毎年モンサントから種子を買い、毎年モンサントの除草剤を使う」ことを強いられるようになっていったのである。


飢餓を解消するために品種改良された小麦の問題

ところで、このモンサントがロックフェラー財団と共同で行っていたのが「小麦」の改良であった。

ロックフェラー財団は人類の飢餓を消滅させるという目標を掲げて、それを「グリーン・レボリューション」と名付けた。

そしてその一貫として、効果的に育つ小麦の「品種改良」に力を入れていたのだが、その「品種改良」をモンサントと組んでやっていたのだ。

なぜモンサントだったのか。モンサントが除草剤という「毒薬」の第一人者だったからである。

大量に作物を作るためには人間が手で雑草を抜いていたのでは間に合わない。雑草だけを殺す除草剤の研究が必要だった。そして、その除草剤に強い品種改良が求められた。

それができるのがモンサントだった。

本来であれば、小麦も一気に遺伝子組換えで作り変えるのがモンサントのやり方だが、小麦だけは強い反対に見舞われて導入に挫折したようだ。だから小麦は「遺伝子組換え」ではなく「品種改良」だったのだ。

実は欧米では「小麦だけは絶対に遺伝子組換えの対象にしない」と言われている。それはなぜか。小麦は自分たちの主食であり、米やトウモロコシと違うからだ。

米やトウモロコシを遺伝子組換えして問題が出ても、困るのはアジア人や動物である。小麦を主食としている欧米人は直接的には困らない。だから、積極的に遺伝子組換えの対象となる。

しかし、小麦を遺伝子組換えして問題が起きると自分たちに跳ね返る。だからしない。単純な問題だった。

それで欧米人も多くが「小麦だけは安全だ」と思っていたのだが、最近「実はそうではない」という現実が静かに広がるようになっているという。

モンサントは導入に挫折した後も秘かに小麦の遺伝子組換えの研究を行っていたのだが、それが問題だったのではない。「品種改良なら問題ないだろう」という発想で行われた、普通に出回っている小麦が問題なのである。

品種改良が繰り返された結果、現在の小麦はもう過去の天然の小麦とは遺伝子的にも「まったく別物」になってしまったと言われている。日本に入ってきている小麦も例外ではない。


「自分たちが儲かるための改変」をして食の危機に

これを発見したのは、アメリカの医師ウィリアム・デイビス氏だった。

今まで人類にまったく無害であったはずの小麦が、アメリカ人を悩ます数々の疾患の原因になっているのではないかと疑われるようになっているという。

心臓疾患、高血圧、脳疾患、免疫性疾患、生活習慣、アトピー等の皮膚疾患、セリアック病をはじめとする各種アレルギー、リウマチ、肥満……。ありとあらゆる疾病が、小麦によって引き起こされていた。

今まで問題なかったはずの小麦が人類に問題を引き起こすようになっているというのは、それを主食にする欧米人にとっては衝撃的な事実でもある。

ウィリアム・デイビス氏は、それがロックフェラー財団とモンサントが組んでやった品種改良された小麦から始まっていることを発見したのだった。

しかし、この説は証拠がないとされ、学会からも黙殺され、大規模な研究機関もなぜか「研究を避ける」状態である。

もうアメリカでは古来種の小麦はない。口に入る小麦のほぼすべては品種改良されたものである。そうであれば、なおさら研究が必要なのだが誰も事実を追及しない。

最近は徐々に「現代の小麦」は全粒粉であっても危険だと認識されるようになり、小麦を避ける人も増えているという。

しかし、細心の注意で避ける努力をすれば成し遂げられるかもしれないが、「小麦を食べない」というのは、普通に生活していると食べない選択は不可能に近い。

つまり現代人は、ロックフェラー財団やモンサントによって改変された「小麦もどき」を食べるしかない。そのために病気になっても、それが「運命だ」とあきらめるしかない状態になっている。

もともと小麦の品種改良は「増え続ける人類に対する食料不足の対応策」であった。それは人類の救世主になるはずだった。

しかし、その対応策に金儲けと支配欲が絡むと、モンサントのように「自分たちが儲かるための改変」をするようになる。そして、安全や健康が危機に晒される。

ところで、人類最悪の企業として人々から蛇蝎のごとく嫌われるようになったモンサントだったが、もう私たちはこの企業の名前を目にすることはない。

2016年になってドイツのバイエルが買収したからである。ドイツのバイエルが欲しかったのはモンサントの遺伝子組換えの技術と特許であると言われている。

「モンサント」という悪名高いブランドは逆に必要ないので、抹消していく方向にあるという。

小麦と言えばパン、パスタ、ラーメン、ピザから、多くの加工食品に使われており、今や日本人にも欠かせない食材となっている。小麦が安全ではないと言われても、もはや為す術がない。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/02/20170227T1927010900.html


小麦のグルテンは高脂血症や禿げ・薄毛の原因だから絶対に摂ってはダメ:


・グルテン入り小麦を大量に使った食品:

ラーメン、うどん、そば

食パン、ホットケーキ、ピザ、ケーキ、クッキー、スパゲティ、パスタ

ビール

天ぷら・コロッケ・フライの衣、カレー・シチュー


は絶対に食べちゃダメ

薄毛が気になったら小麦をやめるといいかも - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2146777359462864001

【驚愕】小麦を食べ過ぎると「ハゲ」になる!?パンや麺類を止めたら髪がフサフサに!円形脱毛症や炎症の恐れも
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12372.html

グルテンフリー生活で食べられない食事をまとめてみた
http://mrgreen.hateblo.jp/entry/2015/06/17/133345


小麦はグルテンが有害だから長生きできなくなる

因みに、黒パンの材料はライ麦で、ライ麦パンはグルテンを含まないから黒パンは有害でない

ヨーロッパで主食だったのは黒パンの方で、小麦パンを食べると病気になって早死にする


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

192. 中川隆[6882] koaQ7Jey 2017年2月27日 21:23:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7344]

乳がん患者の8割は朝、パンを食べている2015年10月10日


「乳がん患者の8割は朝、パンを食べている」
https://www.amazon.co.jp/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE8%E5%89%B2%E3%81%AF%E6%9C%9D%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E5%B9%95%E5%86%85-%E7%A7%80%E5%A4%AB-ebook/dp/B008974GBA


という本を読んだのですが、乳癌患者には驚くほど共通した食習慣があると書いてありました。

この本の著者である幕内秀夫さんは病院などで食事指導をしている方で、今まで何千人の患者を見てきたと言う。

このデータから乳癌患者ほど食生活が影響している病気はないと言っている。

それは


〇朝はパンを食べる

例1

パンに油たっぷりなマーガリンやバターなどを付けて食べる。

例2

パンを食べるときには健康を考えて野菜も食べる人が多いですが、その野菜にドレッシングをたっぷり付ける。

〇昼や夜にパスタやピザを食べる

パスタ(特にカルボナーラ)やピザに含まれている油はかつ丼より多い。

〇米、味噌汁を食べない

米と言えば味噌汁が付いていますが、国立がんセンターが味噌汁2杯以上飲むと乳癌を予防できると発表しています。

〇乳製品が大好き(バターや牛乳など)

「乳がんと牛乳 [ ジェイン・プラント ]」という本がありますが、この本の著者は「乳癌の原因は牛乳(乳製品)」と断定しています。

実際にご自身が乳癌であり、「牛乳を止めたら乳癌が治った」と言っています。

牛乳(乳製品)は加工食品に間接的に入っていますので、必ずしも直接的に飲んでいるとは限らないです。

〇赤味のお肉が大好き

特に赤味の肉が乳癌の発症を促すと米ハーバード大学医学部医学助教授のEunyoung Cho氏が発表しています。


ステーキやハンバーガーをはじめ赤身の肉が、若年女性のエストロゲン受容体陽性乳癌(がん)リスクを上昇させることが米国の研究で明らかになった。「エス トロゲン受容体陽性(+)」乳癌は、体内を循環するエストロゲンやプロゲステロンが高レベルな場合に誘発される癌で、乳癌の大部分はこの部類に入る。

HealthDayより引用

〇甘いものが大好き

体の中で使われなかった糖は脂肪として蓄えられます。

また、太っている人は痩せている人より乳癌の疾患率が高いと国立がん研究センターが発表しています。

以上6つの原因を取り上げましたが、まとめると食の欧米化が乳癌を生んでいるってこと。

食の欧米化を一言で言うと「高脂肪食」ですが、これが乳癌の発症に関わっているエストロゲンの過剰な分泌を促します。

日本に住んでいる日本人女性の乳癌疾患率は欧米に比べると半分以下です。

しかし、ハワイやサンフランシスコに住んでいる日本人は欧米各国と同じように乳癌疾患率が高くなっています。

ここから分かることは人種に関係なく、欧米食を食べているかどうかで乳癌になる率が変わってしまうということです。

2015-10-06_105543

乳癌を発症するまでには10年から20年の長い期間がかかりますので、30歳で発症したのならば10代20代の頃から高脂肪食(欧米食)を食べているということです。

私はこのまま行くと、いつか日本も欧米各国と同じような乳癌疾患率になるんではないかと危惧しています。

まずは朝から日本食に変えてみましょう。
http://kenkoubyouki.com/?p=676


毎日のように次から次へとパンを買う父、誰も食べないので、毎日のようにそれを一生懸命片付け食べる母。
1年のうちに、本人でもわかるくらいの大きなしこりが乳房に出来ていました。そう、乳がんです。

すぐに乳房を全摘しました。しかし1年後、肝臓へ転移した後、母は亡くなりました。

お酒もタバコも間食もせず、健康志向で、よく動き回っていたので、生活習慣が悪いわけではありませんでした。

ただ、パンだけは、せっせと食べていました。早く片付けないと腐るから…と。また、ストレスもあったのでしょう。


パンを食べると自然と脂っこいものやヨーグルトなどの乳製品がもれなくついてくる。その通りです。そして、甘いものも。。。

乳がんほど、食生活に影響される病気はないそうです。カタカナ食よりひらがな食。納得です。

パスタよりうどん、そば。パンよりお米。1日2食はお米を食べること。スイーツや乳製品・コーヒーもなるべく控えること。

また、輸入小麦には、カビが生えないように、大量の防腐剤がふりかけてあると書いてあり、その事実に驚きました。

スーパーで売られている食パンは、臭素酸カリウムが問題視されていますが、それ以前に、小麦自体にも問題があったんですね。

お酒もタバコもない生活をしていても、スイーツやパン・パスタ・ピザなど、ある種ファッションとして好む女性が増えつつあるようです。

そしてそれが、乳がん患者を増やしている一因ではないかと…。

癌病棟へお見舞いに行った時に聞いたのですが、朝食にパンかご飯か選べるらしいのですが、乳がん患者のほとんどが、パンを選んでいたそうです。
https://www.amazon.co.jp/%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AE8%E5%89%B2%E3%81%AF%E6%9C%9D%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%92%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-%E5%B9%95%E5%86%85-%E7%A7%80%E5%A4%AB-ebook/dp/B008974GBA


乳がんは遺伝しやすい病気だといわれていますが、閉経後に脂肪を摂りすぎた場合にも、
女性ホルモンの分泌を増やしてしまう為にかかりやすくなる病気だとテレビで知りました。
私も今年44歳になり、閉経も近づいてきたことと、乳癌発生率の高い年齢になったことで、
乳がんをとても意識するようになりました。

女性は見た目や雰囲気重視で食事をする傾向があり、
パスタなどの脂っこい食事を好むことが多いとか。

確かに女性同士で食事をする時には、雰囲気のいいイタリアンなどが圧倒的に多いです。

生クリームたっぷりのパンケーキやコーヒーなども…。
自分たちはサラダなども食べているからヘルシーなつもりなんだけど、
実際にはサラダにも油が結構使われているし、すごい脂肪を摂っているんだと気づきました。

この本を読んでから、パンとご飯で迷った時にはご飯を選択するようになり、
家で一人ランチをする時にはなるべく極力油を使わないですむご飯と味噌汁に納豆や煮物などの和食などを食べるようにしています。

朝食にパンとコーヒーを選択することもありますが、バターはつけず、ココナッツオイルを使用しています。

また、お付き合いでピザなどの脂っこいものを食べる時には、黒ウーロン茶やブラックのコーヒーを飲むようになりました。

そのせいか、過多月経で生理中に外出することが困難だったのですが、この数か月で随分と改善されました。


乳がん患者です。2016年3月に抗がん剤治療を終えて、4月に右乳房全摘。

これからの生活や食事を気をつけて、もう二度と再発などはしない、と誓い食事をどうするか、と考えていた時にこの本に出会いました。

まさに指摘されている通りの食生活でした。パンやパスタ大好き、果物野菜をよくとり、肉食べない、酒飲まない、煙草吸わない、ご飯食べない、と、、、ほとんどの条件に合ってました。

この本の教え通り、和食中心に戻し、なるべくご飯は一日に最低でも二杯、味噌汁、魚を中心になりました。

なぜ、病院では一番重要な食事指導をしないのでしょうか?

バターやミルクたっぷり、生クリームたくさんのケーキやスイーツ、パスタやパンなどの洋食中心に戻ったら、せっかく治療したり手術して乳がんをなくしたのに、再発は必至でしょう。

データがないから、わかりませんが、どれほどの乳がん患者が、食事内容を改めているのでしょうか?

洋食中心から和食中心に直したから再発せずに済み、相変わらず牛乳たっぷり飲んで、バターやチーズをたくさん食べて、パンばかりの食事内容で再発を繰り返す、など食事が病気の予後に関係していることを、もっと知りデータがあれば理解しやすいかもしれません。

余談ですが、私は乳がんになってから牛乳、バター、ヨーグルト、など乳製品を一切辞めました。それと、レトルトやインスタント食品、スナック菓子、チョコなどの甘いもの、スイーツの洋菓子を辞めました。

抗がん剤治療中の時、通院で抗がん剤投与していたのですが、隣や周りで抗がん剤投与受けながら、コンビニの菓子パンや添加物だらけのサンドウィッチを食べる女性がなんて多いことか!驚愕でした。油だらけのスナック菓子やチョコレートを食べる乳がん患者もみました。

こんな安易な食生活をすれば、また再発は必至でしょう。

これまでの食生活をガラリと変えて身体を作り直す、免疫力を上げる身体にしていくには、食べ物が大事だと気づかない人は、自分で命を縮めているのだと思いますよ。

抗がん剤や薬がガンを治すのではないのだから。抗がん剤や薬は、一時的にガンの進行を遅らせる効果だけです。

乳がん患者さんで、牛乳は辞めたがバターやチーズやヨーグルトは食べている人もいました。まったく意味がない。
同じ牛乳原料なのだから。

江戸時代や昔の日本の食事にもどせば、乳がんは二度と再発しないのではないでしょうか。

ちなみに、乳製品を一切絶ってから、重症だった花粉症は、治ってしまいました。牛乳はアレルギーや免疫力を壊すと思いますよ。和食で、ガンになる前より健康で元気になりました!




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193. 中川隆[6902] koaQ7Jey 2017年3月01日 10:33:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7364]

危険なサラダ油やキャノーラ油等の植物油、年間13Lも摂取!がん、糖尿病、認知症のリスク増
2017.03.01 文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家 Business Journal


「年間13.3リットル」――。これが何を意味する数字かわかりますか?

 これは、日本人が1人当たり1年間の植物油平均摂取量です。肉の脂やバターなど動物性のものを除いた植物油だけの量です。家庭でよく使うサラダ油やキャノーラ油の量にしては多過ぎるように思われる方がいるのも当然で、私たちの食生活に潜む、目に付きにくい「隠れ油」を足すと、これだけの量になります。大さじ3杯(36.6グラム)の植物油を毎日摂り続けている計算です。

「隠れ油」とは、マヨネーズやドレッシング、マーガリンの原料に使われる油、外食のトンカツやフライドポテトなどの揚げ油、カップ麺、チョコレート、ポテトチップス、カレールーなど、加工食品の原材料の油などで、知らぬ間に大量に消費しているのです。

 日本植物油協会調べでは、日本で消費される植物油を多い順に並べると、以下のようになっています。

1位:菜種(キャノーラ)油 44%
2位:パーム油(パーム核油含む) 28%
3位:大豆油 17%

 この3大油で全体の約9割(89%)を占めます。ちばみにサラダ油とは、菜種油と大豆油を主成分とした混合油です。オリーブオイルやごま油などはポピュラーなので、もっと使っているように思いますが、それらを合わせても残りの1割でしかありません。それほど目につかないところで3大油が使われているのです。

 油というと、カロリーの高さが問題視されがちですが、本連載で再三報告してきたとおり、植物油には健康を害する成分が多く含まれており、カロリーの高さより安全性に問題があります。そんな危険な油を、私たちは大量に体内に入れ続けているのです。揚げ物やカップ麺、スナック菓子などを好む若い層は、13リットル以上に摂取しているでしょう。

■植物油の危険性

 では、植物油を大量に摂取すると、人体にどのような影響があるのでしょうか。3大油に潜む代表的な危険性を挙げてみましょう。

 菜種(キャノーラ)油は、甲状腺肥大や心臓病を引き起こす因子が多いとされた菜種を品種改良したキャノーラ種を原料にした油ですが、その安全性は不透明で「もはや食料に適さない」と専門家から警告されています。

 パーム油は、家庭では馴染みが低いですが、加工食品に大量に使われています。大腸がんや糖尿病の発症リスクなどが報告されています。

 大豆油は、生産過程の高温処理で発生する神経毒のヒドロキシノネナールが、認知症の原因と報告されています。

 植物油の厄介なところは、急性症状が現れにくいため、いろいろな病気の原因と報告されているにもかかわらず、注目されにくいことです。しかし、毎日摂り続け体内に蓄積されることにより、アトピーや花粉症などのアレルギー、糖尿病や高脂血症などの成人病、がん、うつ、認知症など、増え続ける多くの現代病を引き起こしているのです。

 本連載を通じて、ヘルシーと思われがちな植物油の裏の顔を具体的に紹介してきましたが、2月20日に、それらをまとめ大幅に加筆した『「隠れ油」という大問題 −病気になる油、治す油-』が出版されました。新刊の巻頭には、人気食品に含まれる植物油を可視化した隠れ油図鑑を掲載し、身の回りに潜む隠れ油に焦点を当てるとともに、隠れ油の探し方のヒントとなるようにしました。また、人間が油から逃れられないDNAに組み込まれたカラクリや、戦後に急激に普及した日本の油食の裏事情なども解説しています。最後には、本連載のタイトルともなっている、正しい油の摂取法で健康を取り戻す「少油生活」の具体的な実践法も記載しました。

 昨日までの油が今日のあなたです。今日からの油が明日のあなたをつくります。

 あなたが今、直面している症状や体調不良の原因は、知らぬ間に毎日摂り続けている植物油なのかもしれません。この本で油の正しい情報を得て、健康に役立てていただけることを願ってやみなせん。
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18180.html


アメリカ政府はトランス脂肪酸を使用禁止にして、トランス脂肪酸より更に有害なパーム油を使わせようとしている


米当局『トランス脂肪酸全廃』発表にモンサントの影ーどうなる日本?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=307065

アメリカでは、マーガリンやピザ、ドーナッツ、フライドポテトなどに含まれる食品添加物「トランス脂肪酸」を2018年までに全廃すると発表がありました。
それによって日本では、なぜ日本は放置したままなんだ!という批判が起こっいます。

WHOがわざわざ使用制限量の国際基準(1日の総摂取カロリー量の1%未満)を作っても、アメリカ食品医薬品局(FDA)は 安全な基準値はない と一蹴。全廃に踏み切りました。
一方で日本ではWHOの国際基準よりも下回る1%以下の平均値なので問題なしと規制には踏み込みません。
普通でみると「アメリカは国民のために良くやった!それに比べ日本は…(怒)!」と言いたくなるところですが、いやいや、アメリカのこの断行規制にはとんでもない米政府の思惑があったのです。

■驚きの事実−トランス脂肪酸全廃はモンサント遺伝子組み換え加速のため


alliance for natural health の記事
http://www.anh-usa.org/trans-fat-ban-not-what-it-appears/

によると、このタイミングでFDAが全廃規制に踏み切ったのは、3つの重大なポイントがあると指摘しています。

1. この発表は既に大手フード会社がトランス脂肪酸排除を完了した後で満を持したタイミングである。

2. 100歳になる科学者で、2013年にトランス脂肪酸の禁止を求めてFDAを相手取って訴訟を起こしたイリノイ大学のフレッド・カマロー教授の裁判がFDAの敗訴濃厚になっていた。

(詳しい記事はリンク)
http://gigazine.net/news/20150618-trans-fat-scientist/

3. 最大のミソといえる点。モンサントによる遺伝子組み換え大豆の新種が開発され、トランス脂肪酸なしの大豆油を一気に販売できるようになった。

この3つをまとめると、FDAは規制による大企業の経済的損失が起こらないため大企業の使用中止を待ってたのち発表。それにより訴訟問題も煙に巻くことができ、かつ米政府が推進するモンサント遺伝子組み換えの拡販体制のお膳立てができたという完璧なシナリオになった訳です。

特に国は健康よりもお金の損失にならないことを優先しますので、モンサントへのビジネス加担による経済効果政策を優先したことになります。あまりにも出来すぎてると思いがちですが、いやいや確信できそうなことが起きていました。


■FDA長官の上級顧問に元モンサント重役が就任していた
2010年、オバマ大統領は 元モンサント社の弁護士、その後副社長を歴任したマイケル・テイラー氏をFDA長官の上級顧問に任命しました。

このポジションは食品の認可権限も持っています。

(詳しい記事はリンク)
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11371313099.html


では、こうした一連の流れを時系列で整理してみると、

=====
2006年: FDAはトランス脂肪酸含有表記を商品にするよう命じる

2007年〜2011年までに主要な加工食品の66%がトランス脂肪酸の使用を取りやめか減少傾向に

2009年8月:フレッド・カマロー教授により科学的に基づいた健康被害の立証と共にトランス脂肪酸使用を禁止するよう市民の申立てをFDAに提出

2010年1月FDA長官の上級顧問に元モンサントのマイケル・テイラーが指名される

2011年1月:FDAはモンサント社の遺伝子組み換え大豆Vistive Gold soybeanを安全と評価し認める。その評価基準はモンサント社の実験提出資料。

2011年12月:FDAは遺伝子組み換え大豆Vistive Gold soybeanの実質的な栽培を認める。これで規制なくどこでも栽培が可能に

2013年8月:フレッド・カマロー教授はFDAが申立てに無回答のままだった為、FDAに対し裁判を起こす

2013年11月:FDAはフレッド・カマロー教授の件には一切コメントなく、トランス脂肪酸を禁止すると公表

2015年6月:FDAは3年以内にトランス脂肪酸の全廃指示を発表
=====

ここからも分かるとおり、かなり確信犯的、用意周到にモンサント遺伝子組み換え大豆油市場への移行のためにトランス脂肪酸の全廃を発表していることが分かります。

モンサント社は遺伝子組み換え大豆からトランス脂肪酸が生成されない油を“ヘルシーオイル”としてアメリカ市場を席巻する公算だと思われます。

今後はトランス脂肪酸なしのマーガリンやパンなど“ヘルシー食品“という姿に変え世に出回ってくることが予想されます。それが世界中で反対されているモンサントの遺伝子組み換え大豆のオイルから作られたものだとしても…(怖)

■日本ではトランス脂肪酸問題をどう捉えるべきか?

アメリカのこの事実から推測すると、日本はまだ大手のメーカーがトランス脂肪酸の油やショートニングたっぷりのマーガリンや菓子パン、お菓子などを販売し続けており、経済が大きく動いています。おそらくアメリカのように用意周到に全廃をすることは出来ないのが現状でしょう。

ただ、今後のTPPによりこのトランス脂肪酸が生成されない遺伝子組み換え大豆オイルが日本にどんどん入る可能性があります。

もし今のようなトランス脂肪酸反対の日本の世論後押しがあるとメーカーが方向転換し、アメリカのように日本の食品もさらに“トランス脂肪酸ゼロ商品!”と表記して遺伝子組み換えもの(しかも大豆油は遺伝子組み換え表記義務なし)をお店に並べてくるかも知れませんね。

あなたはトランス脂肪酸の食品か遺伝子組み換えオイルの食品どちらを選びますか?
翻弄され続ける消費者に残されている道は「賢くなるしかない」ということなんでしょうね。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=307065

日本人が大量摂取のパーム油は超危険!パン、菓子、カップ麺…発がんや糖尿病のリスクも


 本連載では、子どもからお年寄りまで現代人が陥っている、リノール酸の過剰摂取による炎症体質、いわゆる“油病”について解説してきましたが、植物油にはほかにも大きな問題があります。そのひとつがトランス脂肪酸です。


 トランス脂肪酸は、液状の植物油に水素を加えて固形化させる過程で発生する物質です。狭心症や心筋梗塞などの冠動脈性心疾患のリスクを増大させるとされ、今年6月にアメリカ食品医薬品局(FDA)は、食品への添加を3年以内に全廃すると発表しました。


 日本人の1日当たりのトランス脂肪酸平均摂取量は0.9gと推定されており、世界保健機関(WHO)が提唱している基準値2gよりも少ないため、健康への影響は小さいとして表示義務もない“野放し”状態です。


 トランス脂肪酸は、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに特に多く、それらを原料としてつくられるパン、ケーキ、ポップコーン、チョコレート、ポテトチップス、コーンスナック、アイスクリームなど多くの食品に含まれます。洋菓子やスナック菓子などをよく食べる子どもや、若年層を中心に基準値をオーバーしている人が多いことは容易に想像がつきます。国民の健康を考えれば、諸外国並になんらかの規制が必要でしょう。ちなみに韓国は2007年、中国は13年にトランス脂肪酸含有量の表示を義務化しています。


 国が規制を避けている一方で、農林水産省のHPでは「食品事業者が技術的に可能な範囲でできるだけトランス脂肪酸の低減に取り組むことは、健康に悪影響が発生する可能性をできる限り低くする観点からは望ましいことです」と掲載し、事業者へ自主規制を促しています。それに呼応するように、ファストフードチェーンや食品加工業などの食品事業者は、トランス脂肪酸の少ない油に切り替えるなどの対策を急速に進め、改良した油の安全性を強調しています。


■パーム油は大腸がんや糖尿病の危険


 しかし、安全だとして代替に使われている油もトランス脂肪酸に劣らぬ危ない油なのです。それはパーム油です。日本では家庭で使われることがほとんどないため認知度は低いのですが、すでに日本人は平均で年間4kgものパーム油を摂取しているのです。


こんなところにも隠れ油!バニラアイスの植物油23.1g/200ml(パーム油とキャノーラ油の混合油が多い)


 パーム油はアブラヤシの実の果肉部分を原材料とした半固形の植物油で、今流行のココナツオイルとは別ものです。インドネシア、マレーシア、タイが主な原産国で、収穫量は菜種の70倍と桁違いに多く、年間を通して安定して収穫ができるため、森林を伐採して栽培面積は増えています。


 かつてパーム油(アブラヤシ油)は主に石鹸の原料でしたが、精製法が向上して食用油として世界中で消費されるようになり、今では生産量世界一の植物油です。日本での消費量はキャノーラ(なたね)油に次いで2番目で、ファストフードや惣菜の揚げ油、パンやドーナツ、ポテトフライ、ケーキ、クッキー、カップ麺などに使われています。マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸の毒性に注目が集まる中、水素添加しなくとも半固形で無味無臭なため用途が広く、何より安価なパーム油は消費量を伸ばしています。


 しかし、そのパーム油も決して安全な植物油ではありません。


 日本人のがん死亡者数で女性の1位、男性の3位である大腸がんは、さらに増加傾向にあります。リノール酸には大腸がんの発がん促進作用があるといわれていますが、リノール酸の少ないパーム油にも発がん促進作用があり、ラットの実験ではリノール酸よりもパーク油を与えたほうが大腸がんが多発したとの報告があります。


 また、パーム油には血糖値を下げるインスリンの働きを阻害する作用も確認されており、糖尿病の発症にも深く結びついています。


 さらに、マウスにパーム油を与えた別の実験では、キャノーラ油、ラードを与えたマウスより異常に生存率が低かったとの報告もあります。
 
 こうした報告を裏付けるように、農水省のHP「トランス脂肪酸の低減」のページには、次のような記載があります。


「米国農務省(USDA)は、食品事業者にとってパーム油はトランス脂肪酸の健康的な代替油脂にはならないとする研究報告を公表しています」


 安全性に疑問の残るパーム油は、トランス脂肪酸以上に危険な「隠れ油」なのです。本連載でお勧めしている「少油生活」を実践する意義は、ますます深くなっていきます。


(文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家)
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11496.html
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/318.html

認知症と糖尿病の原因は植物油(サラダ油・パーム油)

植物油(サラダ油・パーム油)を大量に使った食品:

インスタントラーメン、ピザ、クロワッサン、食パン
ショートニング、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、
ホイップクリーム、アイスクリーム、コーヒーフレッシュ

市販のカレー、シチュ-、ハンバーグ、おでん、焼肉、から揚げ、トンカツやコロッケ、天麩羅


全部食べちゃダメだよ

因みに、

生クリームの代わりに使われているホイップ・クリーム
アイスクリーム
コーヒーフレッシュ

はサラダ油を乳化したもので乳製品ではない


それから、小麦のグルテンは血液をドロドロにして高脂血症や薄毛になるから


・グルテン入り小麦を大量に使った食品:
食パン、ホットケーキ、ピザ、ケーキ、クッキー、スパゲティ、パスタ
ラーメン、うどん、そば、天ぷら・コロッケ・フライの衣、カレー・シチュー


も絶対に食べちゃダメ


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194. 中川隆[7104] koaQ7Jey 2017年3月14日 08:27:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7570]

コンビニのから揚げは人体に超危険!中国産は中国政府も危険視する「薬まみれ」
http://biz-journal.jp/2017/03/post_18326.html
2017.03.14 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 なぜか酉年は、から揚げなどのチキン製品がよく売れるといいます。もともと酉は、西の方角や午後6時ごろを指す言葉です。「トリ」とはいえ、チキンとは関係ないのですが、ファストフードやコンビニエンスストアチェーン各社は、“12年に一度のビジネスチャンスを逃すな”とばかりに、年明けとともに激しい“チキン商戦”を繰り広げています。なかでも熾烈なのが、チキン製品のなかで一番の人気製品である「から揚げ」をめぐる戦いです。

 しかし、チキン製品で消費者の頭にすぐに浮かぶのが、2014年7月に発覚し、てんやわんやの大騒動となった、賞味期限切れの中国産鶏肉使用の一件です。

 賞味期限切れの腐った鶏肉を使った上海福喜食品のチキン製品は、13年7月から14年7月までに6000トンが中国から日本に輸入され、日本マクドナルドやファミリーマートで販売されていたことが明らかになりました。

 その結果、日本マクドナルドの14年8月の売上高は、01年に上場して以来の最大の下落幅となる前年同月比25.1%減となりました。ファミリーマートも該当する商品の販売を中止し、レシート持参者への返金対応を行うなど、大きなダメージを受けました。

 厚生労働省は、この事態を受けて、から揚げなどの鶏肉の原産地を消費者に明らかにするようにコンビニ各社に指導しました。その後、ローソンとファミリーマートは、レジ前の鶏のから揚げコーナーに「国産若鶏100%使用」などと大きく表示しています。また、セブン−イレブンは、インターネット上でタイ産(一部中国産)と明らかにしています。他方、中国産鶏肉を使用していることを明らかにしているコンビニチェーンもあります。

 もちろん、上海福喜食品製の鶏肉製品は使用していないと思われますが、簡単には安い中国製鶏肉から脱却できないコンビニチェーンは多いのです。

■中国の危険な養鶏事情

 中国産鶏肉(主にブロイラー)の最大の不安点は、賞味期限切れの腐った肉よりも、抗生物質や抗菌剤など薬剤の残留です。から揚げなどの加工品で輸入すれば、薬剤残留検査はフリーパスです。

 中国のブロイラー生産現場での薬漬け飼育は、中国政府も問題視しているほどです。雛の段階から、感染予防のために毎日、飼料に抗生物質のリンコマイシン、さらに成長ホルモン剤を規定の使用量以上与えて飼育しています。こうこうと電灯をつけて夜も眠らせず餌を食べ続けさせ、わずか40日程度で食肉加工場に出荷します。

 背景に、中国国内でブロイラーの膨大な需要がある限り、こうした促成の飼育状況は容易に変わらないはずです。

 中国政府はこれまで、「中国国内で危険な食品が出回っているのは認めるが、輸出向け食品はまったく別管理で厳しくしている。国内向け食品で問題が起きたからといって、それがそのまま輸出されることはない」と説明してきました。しかし、輸出用の鶏肉は中国国内とは別の環境で飼育しているというのは、とても信じられません。上海福喜食品の一件が、それを明らかにしました。同社は中国国内の最大手鶏肉加工品メーカーですが、国内用も輸出用も同じ飼育環境のブロイラーを使用していたのです。

 抗生物質や合成抗菌剤が残留している食品を食べ続けると、体内に薬剤耐性菌が生まれ、万が一病気になったときに抗生物質の薬がまったく効かないということになります。

 したがって、中国産から揚げは避けたほうが健康のためです。中国産に限らず、コンビニのから揚げは小さな子どもには食べさせるべきではありません。子どもの将来に悪影響が出るおそれのある食品添加物が使われているからです。

 白身の魚肉や抗生物質、抗菌剤漬けの鶏肉をくっつける結着剤として縮合リン酸塩が使われています。この縮合リン酸塩は、多量に摂取すると老化が早まり、腎臓障害を起こすと国際毒科学会で報告されています。また、縮合リン酸塩は、日本大学医学部病院の富田寛元副院長は、味覚障害の原因になると指摘しています。

 また、コンビニのから揚げは、もともと栄養分の滅失した粗悪な原料でつくられているので、ナイアシン、リボフラビン、乳酸カルシウムなどの添加物が栄養強化剤として添加されています。乳酸カルシウムは世界保健機関(WHO)から乳児用に使用すべきではないと警鐘を鳴らされている添加物です。せめて、乳酸カルシウムと縮合リン酸塩の使用の有無は明らかにすべきです。


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195. 中川隆[7142] koaQ7Jey 2017年3月17日 14:08:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7613]


貧困層だけが「安物」を食べて早死にしていく社会となった

私たちの給料は決まっている。毎日その決まった給料の中で生活をしなければならないので、しっかりした人ほど「安いもの」を選ぶ。

資本主義の世界では、少しでも安いものを選ぶというのは、疑いもない常識だった。今でもその常識をそのまま信じている人も多い。「安ければ安いほど正義」というわけだ。

しかし、最近の安すぎる安物を買うというのは、大きなワナがあるというのが分かって来ている。

特に、中国・韓国製の安物はいろいろなワナが待ち受けているのが明らかになりつつある。

たとえば、サムスンの携帯電話はバックドアが仕込まれていた。

(サムスン電子のギャラクシーにバックドアが仕掛けられていた)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2014/03/20140315T1655000900.html


中国の家電製品は勝手にインターネットに接続して情報を飛ばしている。

(あなたの家にもあるかもしない。スパイ行為をする電化製品)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2013/12/20131226T1413000900.html

安ければいいというわけではなくなってしまっている。

常軌を逸した値下げのために業界が暴走している

安いものが危険になっている。もはや、それは無視できないまでの危険となっている。

消費者は「安ければ安いほどいい」というので、製造者は安くするために、今まではコスト削減で対応してきた。

このコスト削減が、「高賃金の日本人労働者を切り、低賃金のアジア人労働者を雇う」という動きとなっていったのはよく知られている。

その結果、安物しか買わなくなった日本人は、安物しか買えなくなってしまったのである。

しかし、このコスト削減という方法は、すでにライバル企業も行っているものであり、それだけでは競争に勝てなくなってしまっている。ここからの価格競争は、さらなる別の施策が必要になっている。

そこで常軌を逸した値下げを実現するために、いよいよあらゆる業界が、とんでもない手抜きをするようになったり、ごまかしをするようになってきている。

この中で、最も恐ろしいのが「食品」の分野である。

コスト削減のために、食品はすでに「食べ物」ではなく「化学物質」と化したと言われている。また、本物に見える「なりすまし」も横行している。

回転寿司のネタはニセモノのオンパレードというのはよく知られるようになったが、問題は回転寿司だけではないということだ。すでに、ありとあらゆる製品でニセモノが横行している。


安いものを追い求めることで危険が増す

ニセモノは、本物とはまったく違う「安い原料」を使って作られる。

レストランやスーパーで売っているカニ爪フライも、海老フライも、イカリングのフライも、今ではすべてニセモノの安い原材料を使って作ることができるし、実際ニセモノが堂々と売られている。

多くのニセモノは、安い原料でそれらしき食感を作って、そこに香料と化学調味料フレーバーを混ぜて、匂いと味をそれらしくする。

コンビニで売られているサンドイッチに入っている卵もニセモノであると言われている。卵の黄身はデンプンで「創作」されたものなのである。

それらしきニセモノを作る過程で、多くの添加物が使われる。ニセモノを固めるために、増粘多糖頬が使われる。固めたものを強化するために、リン酸塩が使われる。

本物のような色を出すために「着色料」が使われる。本物のような匂いを出すために「合成化学調味料」が使われる。さらに賞味期限を長引かせるために「保存料」も混ぜられる。

消費者は量にもこだわるので、大量に入っていると見せかけるために、「増量剤」もたっぷりと入れられる。

たったこれだけの説明でも、怪しい添加物がぞろぞろと出てきていることが分かるはずだ。

本体を偽造するために、増粘多糖頬、リン酸塩。
色を偽造するために、着色料。
匂いを偽造するために、合成化学調味料。
消費期限を偽造するために、保存料。
量を偽造するために、増量剤。

私たちが安いものを追い求めるために、食品はどんどん危険なニセモノで溢れるようになっている。


安物ばかりを食べることによって、早死にする

安さを追求することによって、資本主義社会は「安物」を提供することを目的にするようになっている。安物を提供するためには、何でも許されるようになり、ニセモノが横行するようになっていった。

今、私たちは本物ではないものを食品業者に食べさせられている。それ自体が悪質な食品犯罪であると言える。しかし、もっとひどいのは、ニセモノを食べることによって健康被害も起きることだ。

これらの添加物のいくつかは発癌物質が含まれていたり、骨をもろくするものであったりする。食べ続けると癌を発症する可能性もある。

では、生野菜を食べればいいのかというと、こういった野菜は化学肥料と農薬にまみれていて、残留農薬の恐れがあるばかりか、野菜そのものにすでに有害な化学物質が取り込まれていたりする。

安い卵も、同じだ。ニワトリが抗生物質と農薬にまみれたエサを食べており、そういった化学物質がすべて卵の中に含まれてしまっている。

安物ばかり追い求めている人は、企業のコスト削減(人員削減)を促して、自らの給料を下げる要因を作って貧しくなるばかりではない。

安い食べ物で害悪のあるニセモノを食べさせられて、自ら健康被害を招き寄せることになる。

安物ばかりを食べることによって、早死にすることすらあり得る時代になっている。人類史上、最悪の食品汚染が現代文明の闇の中で広がっている。

「安ければ安いほど正義」というのは、すでに成り立たない世の中になっているのだ。安ければ何でもいい、という風潮は本当に「何でもあり」を生み出してしまっている。

ところで、ここで考えなければならないことがある。

こうした事実が明らかになって対策を取れるのは誰か。それは経済的に余裕がある層である。対策が取れないのは、経済的に余裕のない層である。

安物を食べ続けることによって寿命が縮まるのであれば、貧困層「だけ」がそうなるということである。富裕層は安物から遠ざかってより健康になり充実するが、貧困層は分かっていても安物を食べ続けて病気になって早死にする。

弱肉強食の資本主義のワナはこんなところにも表れている。


安物ばかりを食べることによって、早死にすることすらあり得る時代になっている。人類史上、最悪の食品汚染が現代文明の闇の中で広がっている。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20170316T1619260900.html

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196. 中川隆[7254] koaQ7Jey 2017年3月21日 20:28:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7726]

白米よりカタカナ主食の常食がヤバイ!早死にする食生活


 「ここ数十年における日本人の食生活の変化が、我々の寿命を縮めている」と警鐘を鳴らすのは、フーズアンドヘルスの幕内秀夫氏。いったいどんな変化が起きたのか。

 「それは、『白米を食べない人』。最近、非常に増えていますが、実際は大酒飲みの人でなければ続かないでしょうね。普通の人だったら糖質なしの食事が続けばフラフラになりますから。また、同様に、パンやパスタ、ラーメンなどの

 『カタカナ主食を常食している人』も早死にします。カロリーだけなら白米とさほど変わらないかもしれませんが、白米に比べてこうしたカタカナ主食は油や砂糖を多用した料理が多いです。白米の場合、副菜は油などをほとんど使わない煮物や焼き物などが多いので、結果的にヘルシーになるんです」

 食品に加え、大きな問題なのは、食べる時間帯だ。

 「夜9時以降、しっかり夕食を摂ることです。特に帰宅時間が遅いビジネスマンこそ危ない。そのまま就寝すると翌朝胃がもたれ、それが毎日続くとそれだけ体に負担がかかります。しかも、空腹状態が長ければギトギトの脂ものを摂りたくなってしまうので悪循環。打開策としては、夕方5時くらいにおにぎり1個でもお腹に入れておくこと。それだけで、飲み会や帰宅後の暴飲暴食は防げます」

 そして、意外とやってしまいがちなものとしては、「居酒屋などで必ずサラダを頼む」という項目。

 「サラダはカロリーが低いし野菜だから体にいいと思われがちですが、実際はドレッシングに大量に油や砂糖が入っている、また、『野菜だから』と、野菜の炒め物や揚げ物を大量に食べる人もいますが、これも愚の骨頂です。せっかく野菜を食べるなら、煮物や和え物、おひたしなど油も砂糖も極力控えたものを選ぶようにするべき。食べる時間帯なども注意してほしい」

 健康のためによかれと思ってやっていたことも落とし穴に繋がるということ。一昔前の食生活を見習って、すぐに改善したいものだ。


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197. 中川隆[-7619] koaQ7Jey 2017年6月02日 22:41:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
>>170 に追記


カップ麺やインスタント麺は人体に危害…食用ではない工業用の粗悪な塩を大量含有
2017.06.02 構成=編集部、協力=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 Business Journal
http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/875.html?c3#c3


 1位がカップ麺で、2位はインスタントラーメン――。

 これは、日本人が塩分を多く摂取している食品のランキングだ。5月17日、国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は、厚生労働省の国民健康・栄養調査(2012年)のデータを活用して同ランキングを発表した。

 1位のカップ麺では1日当たり5.5gの食塩を摂取しており、2位のインスタントラーメンでは同5.4g(いずれもスープを飲み干した場合)。3位は梅干し、4位は高菜の漬物、5位はきゅうりの漬物となっており、現代人がいかに“コンビニ飯”に依存しているかがわかる。

 厚労省発表の「日本人の食事摂取基準」では、食塩摂取量の目標値として、男性は1日当たり8g未満、女性は同7g未満となっている。塩分の過剰摂取は高血圧につながる恐れがあるため、同所の研究担当者は「上位の食品を食べすぎないよう、ランキングを活用してほしい」とコメントしているが、実際にカップ麺やインスタントラーメンに頼る生活を続けると、人体にどのような影響が出てどんな弊害が生まれるのか。

 以下、フードプロデューサーで一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事の南清貴氏が解説する。

■カップ麺に入っているのは「偏った塩」

 いつの間にか、5月17日は「高血圧の日」と定められています。365日のうち、「この日だけ注意していれば、高血圧にはならない」というのであれば造作ないのですが、そうはいきません。この日を制定した日本高血圧学会も、まさかそんなつもりではないと思いますが……。

 塩分の問題でいえるのは、単純に「摂りすぎ云々」ではなく「どんな塩を摂っているか」が大事ということです。つまり、摂っている塩の質に問題があるわけで、そこに言及しないで塩分摂取について語っても、なんの意味もありません。

 医薬基盤・健康・栄養研究所は、カップ麺やインスタントラーメンを頻繁に食べると塩分を過剰摂取することになり、それが高血圧につながるために食べすぎないように注意を促しています。

「どのくらいの量の塩を摂るのが適正か」については正解がなく、人によって違う上に、同じ人でもその日によって変わります。暑い日にたくさん汗をかけば水を飲みたくなるし、塩分もほしくなるのは当たり前のことです。1日の塩分摂取量を定めたところで、そんなものを守れる人はめったにいないでしょう。

 大事なのは、そんなことを気にするよりも「いい塩を摂るように心がける」ことです。では、「いい塩」とはどういう塩か。もっともいいのは、海水からつくられる自然塩です。なぜなら、ミネラル分が豊富に含まれているからです。

 物質を細かいレベルまで分けていくと、元素になります。それが、ミネラルと呼ばれるものです。ミネラルは地球上に存在するもっとも細かい分子で、それ以上は分解することができません。地球上のすべての物体は、そのミネラルの組み合わせでできています。もちろん、人体も例外ではありません。

 地球上には92種類の元素が存在すると考えられており、そのうち約30種類で地球上の生物はできているといわれています。人間が生きていくために体の外側から内側に取り込まなければならないミネラルは16種類あり、それらは「必須ミネラル」と呼ばれます。

 海水には、その必須ミネラルがすべて含まれています。そして、その組成は驚くほど人体のそれと似ているのです。しかし、カップ麺やインスタントラーメンに使われている塩は、純度99%の「塩化ナトリウム」です。ほかの重要なミネラルはほとんど含まれておらず、「偏った塩」ということになります。

 それを日常的に摂り続けていると、体にも偏りが表れます。その一例が「高血圧」というわけです。

■食塩摂取量と死亡率は関係ない?

 私たちの体が必要とするミネラル分をたっぷり含んでいる塩は、それだけで“うまみ”を感じます。しかし、偏った塩ではそれを感じることができず、したがって何かを足さなければならなくなります。

 そこで足されるのは、グルタミン酸ナトリウムやイノシン酸ナトリウムなどの化学調味料と呼ばれる物質です。偏った塩も化学調味料も、体内で分離して、大量のナトリウムイオンになります。実は、この大量のナトリウム分が血圧を上げるのです。

 イギリスの医学誌「ランセット」には、食塩の摂取量と死亡率の関係を調査した論文が発表されています。それによれば、食塩摂取量のもっとも多いグループの死亡率がもっとも低く、食塩摂取量のもっとも少ないグループの死亡率がもっとも高いという結果が出ています。

 これは、約21万人を対象としたアメリカの「国民栄養調査」から得たデータで、25〜75歳の健康な成人を対象とした調査であることから、信頼度の高いものと考えられます。要は、盲目的に「塩が高血圧の原因だ」というのではなく、「いい塩を適量摂りましょう」ということです。

■カップ麺には工業用原料の塩が入っている?

 日本の塩の自給率は15%程度と推定されており、残りの85%は輸入されている「原塩」と呼ばれるものです。本来は工業用原料として使用されるもので、オーストラリアやメキシコから輸入されています。

 日本で1年間に消費される塩は約900万tといわれていますが、そのうち食用は約12%で、残りの約88%は工業用として食用以外の用途に使われています。しかし、原塩は1kg当たり30円以下と安価なため、一般に市販されている醤油、味噌、漬物、梅干、魚の加工品など、さまざまな加工食品にも使われているのが実情です。

 もちろん、カップ麺やインスタントラーメンに使われているのも、この原塩です。言うまでもありませんが、原塩には体に必要なミネラル分はほとんど含まれていません。カップ麺やインスタントラーメンを買うときに、わざわざ「どんな塩を使っているか」まで確認するのは難しいと思います。そんな面倒なことをするより、最初から「カップ麺やインスタントラーメンは食べない」という選択をするほうが、あらゆる意味で賢明だと思います。

 私たちにとって、正しい食生活とは「塩分の摂取量だけを控える」という単純かつ低レベルなものではなく、必要な栄養素を過不足なく摂取できるものでなければならないのです。

 その方法を、具体的な食事に照らし合わせて表現したのが「オプティマルフードピラミッド」です。「オプティマル」は「最適な」という意味。つまり、私たち人間にとって最適な食事のあり方をピラミッド型に表した食事の方法論がオプティマルフードピラミッドです。

       


 これを実践することができれば、私たちの健康に関しての問題はかなりの部分を解決することができます。カップ麺やインスタントラーメンを食べすぎる食生活は、「偏った塩」の摂りすぎばかりではなく、全般的な栄養不足に陥ることにもなりかねません。その状態で、長きにわたって健康を維持することなど不可能だということは、簡単に理解できるのではないでしょうか。



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198. 中川隆[-7616] koaQ7Jey 2017年6月03日 07:24:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

カップ麺やインスタント麺に使われている工業塩というのは中国で使われている亜硝酸塩や工業塩化ナトリウムのことだ。食塩のことではない。

確かに食塩として売られている塩化ナトリウムのカタマリが健康被害の原因となっておりそれが今でも伏せられているのは事実だが、これを工業塩と言えば誤解を招くではないか。

海水塩は今となっては福島垂れ流し原発のせいで選びにくい。南半球産塩をわざわざ日本近海の海水に溶かして再結晶を作るようなことをしている。

無難なところで岩塩がおすすめだ。
これから暑くなって熱中症の危険が高まるから、とくに老人は塩をよく摂ったほうがいい。
http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/875.html#c4


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199. 中川隆[-7603] koaQ7Jey 2017年6月07日 05:17:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

recombinant bovine growth hormone- 遺伝子組換え牛成長ホルモン
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/414980465.html


カナダ、EUはじめ、欧米の圧力に屈して危険な添加物を使っている日本ですら禁止された超がつく曰く付きのものらしいですが、アメリカでは何故か使用が認められ、未だ恐ろしいミルクが販売されているようなんですね。

名前だけ聞くといまいちピンときませんでしたが、簡単いうと危険度満点の人工ホルモン注射を打って急成長させた乳牛のやばいミルク。みたいです。


「遺伝子組み換え牛成長ホルモン」投与牛のミルクはガンを誘発する より

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae508.htm


(引用開始)

これは、アメリカのモンサント社が製造しているもので、遺伝子組み換え牛成長ホルモンとしてアメリカで唯一認められている薬品である。アメリカの畜産農家の約15%(17000戸)がrBGHを使用しており、全米の牛の約30%が、月2回rGBHを注射されているといわれている。


このrBGHを子牛に注射すると、非常に早く成長するため、飼料の効率がとてもよくなる。また、乳牛に注射すると、通常よりも二週間も長く乳を出すため、1頭からとれるミルクの量が15%から20%も増加する。しかし、このrBGHにはさまざまな問題点が指摘されている。


まず、rBGHを投与された牛は乳腺炎にかかりやすくなるため、ミルクのなかに膿汁が混入する。また、乳腺の炎症を抑えるために抗生物質が投与されるため、それがミルクに残存することが懸念されている。さらに、イリノイ大学のエプスタイン教授は、1996年に発表した論文で、rBGHを投与された牛のミルクを飲んだ人に、乳ガンや大腸ガンが発生しやすくなる危険があることを指摘している。

(引用終了)


なぜここまで危険と言われているのにアメリカで売り続けられるのか原因がわかりました。このホルモン剤を製造販売しているのが米国モンサント社。ロックフェラー財団の支援を受けている会社でした。これらにかかったら何でもありですもんね。故にです。


日本では禁止されているから大丈夫だね〜と安心している方、驚くなかれ!ハーゲンダッツ、ブレイヤーズ、バスキン・ロビンス(31アイスクリーム)はばっちりrBGHのミルクを使っているみたいですよ。ハーゲンダッツなんか添加物がないような売りのアイスクリームなのにとんでもない裏がありましたね。うぅ、、結構食べてたよ〜 泣


この遺伝子組換え作物を作りまくっているモサント社の作物や種子が今後TPPにより堂々日本の農業に参入し市場に出回る可能性が大きいわけですねぇ・・震!


世の中怖いことばりでございます〜 泣
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/414980465.html

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200. 中川隆[-7600] koaQ7Jey 2017年6月07日 05:22:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

Sodium Nitrate- 硝酸ナトリウム:防腐剤兼発色剤
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/414980465.html


これぞ発癌性物質の温床といっていい添加物のようです。食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと胃の中で結合して、発がん性物質のニトロソアミンに変化するそうですよ。

添加しなくてもいいのに綺麗に見せることを主眼に置いた食品メーカーがこぞって使ってますね。大体この手の食品添加物漬けの食品はコンビニで気軽に買えますね。


(主に硝酸ナトリウムが多く使われているもの)

食肉製品(ハム・ベーコン・サラミ・ウインナーソーセージなど)、魚肉ソーセージ、魚肉ハム、イクラ、スジコ、タラコ(明太子を含む)
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/414980465.html


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201. 中川隆[-7599] koaQ7Jey 2017年6月07日 05:34:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

危険野菜ダントツ第1位は ほうれん草 です!
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/427187711.html


ただでさえ葉物野菜には直接大量の窒素肥料を与えるのですが、ほうれん草は野菜の中でも加熱して食べる野菜なので口の中で悪魔の毒物(亜硝酸塩)に変身する量が特に増えるそうです。

更に!更に!前の記事
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/427187711.html

でも紹介しましたが、ほうれん草は追い打ちをかけ、2015年政府は農薬の量の規制緩和に踏み切り、今までより数百、数千倍に及ぶ基準値緩和で農薬たっぷりです。

しかもネオニコチノイド系農薬は植物の根っこから吸わせる水溶性農薬ですので、ほうれん草の中には農薬と硝酸塩がしこたま入った猛毒の野菜になってしまっているんです・・・(怖)

ほうれん草以外の危険葉物野菜は 小松菜、チンゲンサイ、水菜、春菊 などがあげられます。ちなみにこれらは規制緩和となったネオニコチノイド系農薬のかかっている野菜が多いのです。


知らないとマズイ!「化学肥料で作られた野菜」はとてつもなく危険!


一般的に農薬については意外と身近に害を感じていますが、この化学肥料栽培については、広く知られることなく議論されないのが現状です。しかし!これが、とてつもなく危険な野菜になってしまうこと知ってましたか?これはホントに驚くべき実態なんです。

野菜を作るのになぜ肥料を使うのかというと、簡単に枯れず、形も綺麗で大きく、早く大量に収穫できるようにするための成長促進剤なんですね。

なので、そうした消費者受けする野菜や果物を作るため近代農法によって品種改良を続けてきた結果、肥料も同時に人工的な化学肥料になっていったのです。

そういう意味で今の野菜は昔の人が食べていた元祖の野菜や果物とは似て非なるものなんですね。

さて、その肥料。植物の栄養主成分には「窒素」がないと育たないんですね。有機の場合は、アンモニア成分→土壌の細菌が活性化→植物の栄養素「硝酸態窒素」へと変化します。化学肥料の多くは、そんな面倒くさい事せずにはじめから「硝酸態窒素」が含まれてるんですね。

この硝酸態窒素は硝酸塩という物質で、これを含んだ野菜や果物を食べると唾液と反応して悪魔の「亜硝酸塩」に変身してしまうことが分かっています。

これは、有機肥料より野菜や果物に直接与える化学窒素肥料のほうが悪魔の毒物(亜硝酸塩)になる量が多くなるわけですが、亜硝酸塩を摂取する有害性は農薬の比にならないそうです。

この亜硝酸塩は超猛毒の為、乳幼児の大量の摂取は死亡したケースが過去にあったようです。

また、大人も胃に入ると、とにかく強力な発がん性物質「ニトロソアミン」が大量に発生することが分かっています。

食品添加物に含まれる硝酸塩はソーセージなどの加工食品の食品添加物に入っており超危険物質として問題になっています。

詳しくは「発表!食品添加物ワースト10(後半)〜まだ買う?コンビニ商品」
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/414980465.html

亜硝酸
http://shinhakken-blog.up.n.seesaa.net/shinhakken-blog/image/E4BA9CE7A19DE985B8.png?d=a1
↑これはWHOが規制している1日の摂取量は体重1kg で3.7mgですので、歳によって摂取許容量の上限が変わります。ところが、普通に野菜を摂取するとこの基準値を殆どの人が超えてしまうのです。

もともと国や機関が基準化する数値自体の安全性など眉唾なのにその基準を超えてしまう毒量を摂取していることになるのです。健康のために野菜をとっているつもりが、猛毒を飲んでいることになるという何とも皮肉な状況に陥っているんですね。
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/427187711.html

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
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202. 中川隆[-7599] koaQ7Jey 2017年6月08日 06:56:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]


「節度ある」飲酒も脳に悪い? 流ちょうさに影響も 研究
2017年06月07日 13:12 発信地:パリ/フランス

【6月7日 AFP】節度ある適度な飲酒であっても、脳の損傷や知的技能のわずかな低下につながるとの研究論文が7日、発表された。多くの国が定める飲酒ガイドラインに異議を唱える内容だ。

 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された論文によると、1週間に14〜21杯の飲酒を数十年にわたり続けた男女は一切飲酒をしない人と比べて、海馬が萎縮する可能性が2〜3倍高まるという。海馬は記憶や自らの位置の把握などを司る脳領域。

 飲酒1杯(1ユニット)は、10ミリリットル(8グラム)の純アルコールを含む量と定義された。大きなグラスのワイン1杯、アルコール5%のビール1パイント(約500ミリリットル)、ウイスキーやウオッカなどショットグラスに1杯がこれに相当する。

 過度の飲酒が脳にもたらす悪影響については十分に実証されているが、これまで「適度」とされてきた1日平均2〜3杯の飲酒の潜在的悪影響についての研究は少なく、結論に達していない。

 さらに深く研究を行うために、英国のオックスフォード大学(University of Oxford)とユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究チームは、いわゆるホワイトホール研究II(Whitehall II)の一環として30年間モニターされた男女550人のデータを精査した。被験者は飲酒習慣について定期的に報告するとともに、一定の間隔で脳検査を受けた。調査開始時にはアルコール依存症患者はいなかった。

 その結果、14〜21ユニットのアルコールが海馬に与える影響が、撮像技術によって明瞭に示された。一方、知的能力試験ではそこまで決定的な結果は得られず、明らかな影響を示したのは言葉の流ちょうさだけで、その他の試験では脳機能の低下は見られなかった。

 今回の研究は実験ではなく観察に基づくものであるため、因果関係について確固たる結論を引き出すことはできない。さらに論文の執筆者らは、標本数が小さいことも認めている。
 

アルコールが7種のガンの直接的要因であることが判明
(ニュージーランド研究)2016年07月29日


 以前から発がん性物質であると考えられてきたアルコールだが、具体的にどのがんの原因になるのか特定することは困難であった。

 今回、ニュージーランド、オタゴ大学の研究者はアルコールとがんに関する厖大な先行研究を徹底的に調査し、アルコール以外の影響を除外することで、その有害な役割を確かめた。その結果、7種のガンはアルコール摂取に直接関連していることが判明した。それはほどほどの飲酒であっても同様だそうだ。

アルコールに起因する7種のガンとは?

 7種のガンとは、肝臓ガン、口腔および咽喉ガン、咽頭ガン、食道ガン、結腸ガン、直腸ガン、乳ガンである。

 アルコールはこれらのガンの唯一の原因というわけではない。だがその要因の1つであることは間違いないようだ。実際、この部位におけるアルコールに起因するガンは、世界のガンによる死亡の5.8%を占めるという。これは例えば、2012年にアルコールに起因するガンでおよそ50万人が亡くなったということだ。

 この結論は世界ガン研究資金、国際ガン研究機関、世界保健機関など、世界有数の保健組織が実施した10年相当の研究に基づいたものだ。また決定的ではないが、アルコールは皮膚ガン、前立腺ガン、膵臓ガンとの関連も指摘されている。

大量摂取ではなくても影響が

 「最大のリスクがあるのはアルコールの大量摂取ですが、飲酒の習慣は大勢の人にあるので、少量あるいは中程度の摂取であっても相当な負担になります」と論文の著者であるジェニー・コナー氏はコメントする。

 そのため健康キャンペーンは大酒飲みに集中するのではなく、ごく稀にしか飲まない人も含めて、飲酒する人全員に向けられるべきだという。

 この研究が究極的に浮き彫りにしているのは、アルコール摂取に関して「安全な範囲」などというものは存在しないということだ。世界の各種関連機関はこの情報の周知に努め始めている。

ガンは様々な異なる要因が重なり合って発生する

 ガンには200種類以上もの形があり、それぞれが異なる種々の要因によって発生する。これまでの調査と同様、今回の研究もそうしたガンの要因を減らすことが予防につながるという。これは特に飲酒と喫煙に起因するガンに当てはまるそうだ。

 この報告では、頻繁な喫煙や飲酒、座っていることが多い生活スタイル、肥満は、一部のガン(皮膚、脳、リンパ管、血液、非致死性前立腺変異)を除き、あらゆるガンの大きなリスク要因であると示唆している。喫煙せず、飲酒もほぼ行わず、健康的な体型を維持すれば、アメリカだけでもガン診断の件数を70%減らすことができるとも言われている。


 喫煙と違い飲酒はそれほど規制されているわけではないので、耳の痛い話に聞こえるだろう。かつては「酒は百薬の長」とも言われていたが、最近はそうでもないという研究結果が相次いでいる。

 また、こういった研究は統計的なものなので全員がこれにあてはまるわけではない。体質や環境、持って生まれた遺伝子にも関連するので、大酒飲みで長生きしている人だっているだろう。

 ガンはとても多い病気である。日本人の2人に1人がガンにかかり、3人に1人がガンで死亡しており、長年日本人の死因第1位となっている。ガンは遺伝子が突然変異したコピーミスが免疫細胞の攻撃を免れガン細胞となり長い時間をかけて増殖していく病気である。年齢を経れば免疫力も衰えるため、高齢者がガンにかかる確率は高い。

 多くの人がいつかはガンになる可能性が高いのだ。だがその時期を遅らせるには生活習慣を改善し、できるだけガンの危険因子を減らすことが、一番の予防策になるというわけだ。

 私が子どもの頃、2010年くらいにはガンの画期的な治療薬ができると言われていたが、遺伝子の病気だけになかなか難しいようだね。
http://karapaia.com/archives/52222225.html



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203. 中川隆[-7479] koaQ7Jey 2017年6月16日 17:08:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]


揚げたポテトで寿命が縮む? 米誌論文がデータ分析 2017.06.16

揚げたジャガイモを週に2回以上食べていると早死にのリスクが増す可能性があるという

(CNN) フライドポテトやポテトチップスなど、油で揚げたジャガイモを週に2回以上食べている人は早死にするリスクが高くなるとの研究が、米国臨床栄養学ジャーナルでこのほど発表された。

元となったのは、45〜79歳の関節炎患者4440人を対象にした8年間にわたる追跡調査だ。もともとは変形性関節症に関する研究だったが、研究チームはジャガイモの消費について目を向けた。

その結果、週に2〜3回、揚げたジャガイモを食べていた人が早死にする確率は、まったく食べない人と比べて2倍になったという。年齢や性別による差は生じなかったが、女性よりも男性が、年長者よりも若者が、揚げ物をよく食べる傾向が見られた。

あくまでも参加者の行動を記録して分析した研究であり、揚げたジャガイモと早死にの間に直接の因果関係があるかどうかは現時点では不明だ。

イタリア学術会議の研究者で論文の主著者であるニコラ・ベロネーゼ博士は、揚げ油に多く含まれるトランス脂肪が重要な要素となっているのではと考えている。だが、肥満や不活発な生活習慣など「他の重要な要素」が何らかの役割を果たしている可能性もあると指摘する。

スウェーデンのカロリンスカ研究所環境医学研究所のスザンナ・ラルソン准教授は、「揚げたジャガイモの消費量は、死亡率の増加を招くような健康的でない食習慣のバロメーターになるかも知れない」と指摘する。ラルソン准教授もジャガイモ消費に関する研究を行ったが、循環器系疾患が増加するとの結果は出なかったという。


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204. 2017年6月17日 21:22:54 : qglWdEkle0 : k5NmXWkfF1U[1]
中川偽預言者降伏実現党ブタは毎日一升メシを食うらしいぞwww
コヤツは製薬会社の手先よ。糖尿病患者でボロ儲け

205. 2017年6月17日 21:26:05 : qglWdEkle0 : k5NmXWkfF1U[2]
中川降伏実現党イタコ崩れ隆法馬鹿隆は糖尿病患者を食い物にして
ボロ儲け。直に天誅が下るだろう。

206. 中川隆[-7399] koaQ7Jey 2017年6月20日 21:58:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

現役医師が警告、「ソーセージ」がもたらす早死にの恐怖
2017.06.20 by ドクター徳田安春


「肉の食べ過ぎは危険」「加工肉は良くない」などの声は巷間よく聞こえてきますが「健康オタクの戯言」と聞き流すのは早計かもしれません。ハムやソーセージなどの「加工肉」の危険性について、日本人にはあまり影響がないとする報道もありますが、実際のところはどうなのでしょうか?


死に至る食肉

“Laws are like sausages, it is better not to see them being made.”
「法律はソーセージに似ている。製造過程はみないほうが良い」

これは「鉄血宰相」といわれたビスマルク(ドイツ)が述べたことわざです。見た目がキレイで美味しそうなソーセージは、ジャンク(くず)の様な肉や内臓を粉々にして、さまざまな化学物質を注入し、細長い棒の様な形のものに詰め込まれてあの様な完成品となります。立派な文章で書かれた法律も、利害関係の調整や取引などを経て完成されます。その過程にはドロドロとした密室のやりとりがあるのです。

ソーセージの製造過程を見たビスマルクは、マズそうなジャンク肉が、美味しそうな形と色の食品に変化していくことにびっくりしたのでしょう。ソーセージに害がなければ、確かにビスマルクの言うように、製造過程を見たり、問題にしたりする必要はないはずです。

しかしながらソーセージはカラダに悪い。ソーセージやハム、ベーコン、スパムなどの加工肉や牛肉や豚肉の赤肉を多く食べる人は早く死にます。このような研究結果が明らかにされつつあります。早期死亡の原因は、がん、糖尿病、そして心臓や血管、肝臓の病気などでした。

加工肉がカラダに良くない主な理由としては亜硝酸などの添加物の影響が挙げられています。また、赤肉の影響は、筋肉の赤い色素(ミオグロビン)に含まれているヘム鉄によるものと考えられています。一方で、亜硝酸添加物が含まれていない魚の摂取が多い人では長く生きる傾向を認めました。

しかしながら、赤肉や加工肉の有害物質はそれらだけではありません。これらの肉を食べると体内で発がん物質であるニトロソアミンがつくられます。また、これらの肉に含まれるカルニチンは腸内細菌によって分解されて大腸がんを起こす物質となります。

食肉は食肉祭で

人間への進化の過程での食生活を振り返ってみましょう。まず、人間に近い動物であるゴリラはベジタリアンです。チンパンジーは肉を食べはしますが、ごくたまにのみ食べます。アウストラロピテクスはほぼベジタリアンでした。人間が肉を食べるようになったのは、約一万年前からです。クロマニヨン人はトナカイの肉を食べてはいました。しかしながら、それは少量で稀なメニューでした。

人間の歴史ではどうでしょうか。古代ギリシャでの食肉は食肉祭としての特別なものでした。農業革命後から19世紀までのヨーロッパでも食肉は平均して週1回以下でした。肉の重量でみると年間一人当たり5〜10キロ程度でした。

現在の欧米人は年間一人当たり100〜150キロ程度の肉を食べています。つまり、昔の人と比べて現代人は10倍以上もの肉を食べているのです。毎日取り込まれる総エネルギー量の15〜20%が食肉由来となりました。

畜産業の拡大がもたらしたもの

このような食肉の増加により、地球上の畜産業は爆発的に拡大しました。地球上の動物バイオマス(生物量)のうち5分の1は家畜です。この惑星を征服しているのは人間かもしれませんが、バイオマスでみると家畜は人間の4倍量となっています。

食肉の問題は短命だけではありません。早期の性成熟の原因ともいわれています。女性の初経(月経開始)年齢が低下してきています。脂肪摂取が増えただけでなく、これらの肉にはさまざまなホルモン類似物質が含まれていることもその理由です。

畜産業は感染症の脅威にも関係しています。家畜の成長促進のために大量の抗菌薬(抗生物質)が餌のように与えられています。人間に対する抗菌薬の使用と合わせて、家畜への抗菌薬の使用により薬剤耐性細菌が蔓延するようになりました。

また、人獣共通感染症のリスクが増えています。もともとこれも人畜共通感染症と呼ばれていました。多数の豚の畜産場では、豚の体内でインフルエンザウイルスが遺伝子を交換できる環境となり、病原性の高い株のウイルスが登場するソースとなっています。驚くべきことには、畜産動物に投与された生ワクチンウイルスも遺伝子交換によって病原性を獲得している可能性も指摘されています。

畜産業は地球の健康にも良くありません。1キロの肉を作るためには11万リットルの水を必要とします。畜産動物は地球上に発生するメタンのうち3分の1の発生源となっています。メタンはCO2の23倍もの温室効果作用を持っています。また、窒素酸化物やアンモニアを発生させて酸性雨の原因の一つにもなっています。畜産業による地球温暖化効果は、人類の運送や交通に使用される化石燃料使用による効果よりも大きくなっています。

肉食の害は明らかになりました。これまでのような量での人間の肉食は健康にも地球にも良くありません。タバコ対策で世界が動いてきたように、赤肉・加工肉対策でも動くべきです。ビスマルクは「鉄血宰相」と呼ばれていましたが、鉄分やさまざまな有害物質が含まれている赤肉・加工肉の製造過程を見える化すべきときです。今は、ビスマルクのことわざに反する行動が望まれるのです。

文献:Potter JD. Red and processed meat, and human and planetary health. BMJ 2017; 357: j2190
http://www.mag2.com/p/news/253656

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アラシ

207. shue777[275] gpOCiIKVgoWCVoJWglY 2017年7月01日 02:08:03 : duj2W9WHhw : 1fFpgVD_hNI[9]
これら「食品汚染」の実態も、既に庶民の殆どが気が付いて問題視している。
しかし業界とマスゴミと電通によって徹底して情報隠蔽しているので、
いまだに改善されずに店先に酷いものばかりが並んでいる。
同様に医療業界の薬漬け殺人医療も多くが分ってはいるが、
一向に社会問題として取り上げられない。

阿部政権は腐敗の極みでもはや誰もが知るところ。
しかしマスゴミと電通が情報を徹底検閲している。

つまり社会全体が同じ闇を抱えそれが同じようにシンクロして噴出している。
さてまずこのマスコミと電通をなんとかせねば国が滅ぶ。
企業の社員は身を滅ぼすことになるこの現実をしっかり内部で討論せよ。
大げさに言えば、自らの利益のために人が人を冷徹に殺しているような社会だ。
ある意味戦場より残酷だ。

問題のあることには批判を恐れずしっかり発言せよ。
あなたが真っ当な人間であろうとするなら。


208. 中川隆[-7179] koaQ7Jey 2017年7月13日 02:19:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]


昔の日本人が生野菜を食べなかった理由 2012.07.05


数年前に、健康のためにとダイエットを考えて一時期、野菜サラダに凝ったことがあります。

その時、ふと、疑問に思ったのが、日本人は刺身や寿司などで、生魚を食べるのにどうして生野菜を食べる習慣が昔は無かったのだろうか?という疑問です。

最近でも、生レバ刺しが禁止になり大きな話題になっていますが、牛肉や鳥肉(特に九州人は新鮮な鳥刺しが好きですラブラブ)でも生で食べることが好きな国民なのにです。

日本のどこの地方でも昔からある野菜料理は、煮るか、焼くか、保存のために漬物にするかです。

戦前まで国民の8割以上が農民だったため野菜は、自分の畑から採ってすぐに食べられ鮮度の心配は全くありませんでした。

よって、肉や魚のように食中毒を心配して加熱する必要は無いはずです。

それなのになぜ食べなかったのか??

少し調べてみたら、その理由は簡単でした。

昔の日本の野菜にはしゅう酸が多かったからだそうです。

植物である野菜は、常に虫や動物に食べられる危険性があります。そこで、植物たちは、虫や動物たちにとっては毒になるしゅう酸を葉や茎、根などに貯めこんでいるそうです。

毒といっても強いものではありませんが、実は人間にも影響はあります撃沈

しゅう酸を多量に摂取した場合、人の体内に元からあるカルシウムと結びついてシュウ酸カルシウムになり、それが胆嚢や腎臓に溜まり、胆石や腎臓結石の原因になるそうです。

また、少量でも胃腸の消化吸収が悪くなり、人によっては、腹痛を起す場合もあるそうです。

特に、ほうれん草にしゅう酸は多く含まれていて、よくほうれん草を茹でてアク抜きをするのは、このしゅう酸(アク)を抜くためです。しゅう酸は、水溶性なのでこの方法で大部分が簡単に抜けるそうです。

実は、昔の日本人が生野菜を食べなかったの理由は、日本の多くの野菜にこのしゅう酸が多かったため生食には適さなかったからです。

また、諸説ありますが、戦後日本でも洋食を多く食べるようになった時、サラダなどの生野菜を食べる習慣が日本でも広まったそうです。

その時、農家では、食べやすくて、生でも食べられるしゅう酸の少ない野菜の品種を外国から輸入して栽培したり、品種改良によってしゅう酸の量を減らした新しい野菜を作り始めます。

一方で、日本で生野菜を食べる習慣が根付いたことによる弊害もありました。

しゅう酸を多く含んでいた昔の日本の野菜は、元々害虫の被害が少く農家も作りやすかったのですが、農家でも生で食べられるしゅう酸の少ない野菜を作るようになったことで、害虫対策として農薬を使う必要が出てきたのです。

農薬の害は今でも盛んに問題視されていますが、実際は農薬自体の人体への害は、それほど大きくないそうです。農薬のほとんどが水溶性なのでしっかり洗えば、野菜に残ることは無いそうです。(←あくまでもサスケが読んだ本の著者の見解です。)

大きな問題は、日本の畑に農薬を散布するようになってから土を分解して肥やしてくれていた微生物やミミズなどの虫が少なくなり、土地がやせて化学肥料を加えないと野菜が育たなくなったことなのだそうです。

今、健康や安全性の面から有機野菜に人気があります。特に前述した様に環境のためにも無農薬や有機農法を進めて欲しいのですが…

ただし、無農薬や有機野菜と書かれている場合は、一度、生で食べてみて一般的な野菜よりアクが強い場合は、しゅう酸の含有量が多い可能性があります。

その場合は、生食にこだわらず、多少アク抜きをして食べたほうが良いかもしれません。
http://ibukinews.jugem.jp/?eid=880

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アラシ

209. 中川隆[-7178] koaQ7Jey 2017年7月13日 02:26:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

「サラダは健康に悪い」2017年06月26日


 6月23日の虎ノ門ニュースで、科学者の武田邦彦氏が「虎ノ門サイエンス」というコーナーで、「サラダは健康に良い?」と題して、植物を食べる際にどんなリスクがあるかを説いていた。
https://www.youtube.com/watch?v=73qvk_1MIYo
(1:12:06〜1:29:43)

 生野菜(とくに葉もの)は、サラダで食べられることが多い。とくに女性は美容と健康に良いとして、サラダやスムージーでとることを好む。

 しかし、ちょっと待った、というのだ。

 それを説くには、武田氏は「イボタとイボタ蛾の戦い」を例に挙げた。イボタとは白い花を咲かせる樹木であるが、この葉を好んで食べるのがイボタ蛾の幼虫である。

 イボタ蛾幼虫はイボタの葉にたかって、これを食いつくすわけだが、イボタのほうはやられっぱなしでは葉がなくなって死んでしまうので、防御しなければならない。

 そこで蛾の幼虫が葉を食べると毒になる物質を出すようになる。そうすると蛾の幼虫は死んでしまうので、イボタの毒を消す物質を葉を食べるときに吐くようになる。するとまたイボタは葉を食い尽くされるので、新たに幼虫の毒になる物質を葉につくり出す…。という戦いを、それこそ何千年、何万年と続けてきているのだそうだ。

 植物と昆虫など動物の関係は、基本はこのようなもので、動物は植物なしには生きられないが、植物にとっては食べられてしまうリスクがある。一方で植物も動物なしには生きられない、という矛盾を抱えている。鬩ぎあいとも言えるが、調和のとれた矛盾でもある。

 さて、そんなわけで植物は動物に食べられつくされないように自己を防衛しているわけで、人間の場合も例外ではない。最初のテーマに戻れば、生野菜はその点で、葉っぱに多く含まれる毒をそのまま食べることになる。

 一番よく知られるのはホウレンソウで、生のままでは食べてはいけないと言われる。だから茹でるとか高温の油で炒めて、毒性を無くすのである。生で食べられるホウレンソウがあるが、あれは人種改良でホウレンソウの毒性をなくすか薄めたものだから可能である。

 サラダにする葉もの野菜は、長年の品種改良で毒性は薄められてはいるが、それでも植物の動物に対する一般性としてはリスクがあると武田氏は説いている。

 生野菜ばかり食べていると、女性の場合、女性ホルモンに最も影響が出て、不妊症とか生理不順などになる可能性があると。

 油も、植物油はダメで、動物油のほうがいいらしい。世間の“常識”とは180度違うので、戸惑うが…。

 動物は人間より体温が高く、その脂肪は高い体温のお陰でサラサラだが、鳥や豚などの脂肪を人間が食べると人間は体温が低いので固まりやすなると言われてきた。動物性脂肪は人間の血液を流れにくくするんだ、と。

 その見解を信じるか、武田氏の言うように逆の見解を信じるか、が賭けみたいなものだ。

 武田氏は、動物の油を食べたら、少しは植物油を摂ってもよく、それがオリーブ油であって、ヨーロッパでオリーブオイルが盛んに食べられるのは肉をよく食べるからなのだという。

 蛋白質も動物のものが良く、植物の蛋白質は、まあ食べてもいいが、動物よりは良くない。大豆の蛋白より肉がよろしいが、豆腐や納豆にすれば、それは古来日本人が食べてきたものなので、肝臓がそういう仕様になっているし、日本人に備わった触媒があるから問題はない。

 牛乳は日本人は飲んでこなかったもので、肝臓には消化しにくいから難しく、むしろ豆乳のほうが好ましいそうだ。

 要するに、植物は本来的には動物に対しては攻撃的であることを知っていなければいけない。

 日本でも戦前は生野菜はほとんど食べなかった。

 ちなみに、東京の自由が丘に戦前からある居酒屋に行くと、メニューは実に豊富でうまいのだが、生野菜サラダなんかはない。付け合わせでも生野菜はない。野菜はお浸しか煮物だ。

 というように、昔は植物(葉)は生では食べられていなかった名残りである。

 それが戦後、食事が洋風化し、パン食になり、生サラダを食べ、ドレッシング(植物油)をかけるようになって、病気の様相が一変した。武田氏の言うとおりなら、癌が増え、不妊が多くなって、おかあさんの母乳が出にくいなどという事態は関連があるのだろう。
 
 また、三石巖氏は「私は生野菜を食べない」と宣言していた。彼が言うには、生野菜はほとんど水だからだと述べていた(『健康常識100のウソ』)。
 また油についても、

 「植物性油に含まれているリノール酸などは不飽和脂肪酸で、きわめて酸化しやすい。摂りすぎると、それが酸化脂肪酸になり、血液に粘りを与えてしまう。血液の粘りが強くなると、血栓ができ、脳梗塞の原因となる。対して動物性脂肪酸は飽和脂肪酸なので、酸化しにくい。つまり、植物油より動物性脂肪は数段ヘルシーなのだ」

 と述べている。三石氏はステーキを注文するときは「脂身をつけてください」とわざわざ頼むそうだ。

 動物性脂肪は、コレステロールを増やし、脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化の原因というのは大間違いなのだ。

 厚労省と食用油の会社、及び医師らが結託してウソの情報を流し、病気をつくらせようとしてきたのであろう。

 …まったく、これまで私も健康常識に騙されてきたわけだ。
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/451161730.html

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210. 2017年7月26日 09:19:00 : 6sMU2Nrahg : BZOfnGwlJgU[125]
いまだに薬漬け医療とか言ってる世間知らずが
こういうデータもロクにない疑似科学を持ち上げるんですねえ

とっくの昔に患者が必要とする分量の薬も出せない制度になってるんだけどな
知らないの?


211. 中川隆[-7123] koaQ7Jey 2017年7月27日 08:11:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
カップ麺、絶対に子供はNGの危険食品…異常な食塩量、発がんや緑内障のリスク増
http://biz-journal.jp/2017/07/post_19946.html
2017.07.27 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 5月17日、国立研究開発法人の医薬基盤・健康・栄養研究所は、日本人が食塩を摂り過ぎる原因となっている食品は、1位がカップ麺で、2位が袋詰めインスタントラーメンであると発表しました。同時に、「食塩の摂り過ぎが血圧の上昇と関連があると明らかになっており、注意してほしい」と警鐘を鳴らしました。

 今回の報告は、厚生労働省の2012年「国民健康・栄養調査」のデータを基に作成されています。具体的に、どの程度の食塩量を摂取するかというと、カップ麺はスープを飲み干したと仮定して1日当たり5.5グラム、インスタントラーメンは5.4グラム。ちなみに、3位は梅干しで1.8グラム、4位は高菜の漬物で1.2グラム、5位はキュウリの漬物で1.2グラムとなっています。

 世界保健機関(WHO)では、大人の食塩摂取量の目標値を1日当たり5グラム未満としています。日本で市販されているカップ麺の塩分量は平均5〜6gですから、1個でWHOの目標値はオーバーします。インスタントラーメンも似たようなものですから、高血圧が心配な方は絶対に避けるべき食品といえるでしょう。

 また、血圧の心配のない方でもカップ麺・インスタントラーメンはできるだけ食べないほうが無難です。特に子どもは要注意です。多くの添加物は、グルタミン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、クエン酸ナトリウムというようにナトリウムとくっついて製品化されています。加工食品の食塩含有量は、添加物にくっつくナトリウムも食塩換算して加えられています。添加物の使用量が多ければ、当然、食塩含有量も増えるのです。カップ麺・インスタントラーメンの食塩含有量が多いのは、添加物の使用量も多いからです。添加物と食塩でつくられた濃厚味に子どもの頃から慣れてしまうと、味覚が麻痺していき、ますます濃厚味を選んでいくようになり、食塩も添加物も過剰に摂取してしまいます。

 しかも、カップ麺・インスタントラーメンには危険な食品添加物が多量に使われています。緑内障の原因物質と疑われている化学調味料のグルタミン酸ナトリウム、胃の粘膜を損傷させる恐れのある「かんすい」(炭酸カリウム、リン酸カリウムなど)、発がん性物質が含まれるカラメル色素は、ほとんどのカップ麺・インスタントラーメンに添加されています。

 世界ラーメン協会(本部・大阪)によると、2016年のインスタントラーメンの世界需要は974億6000万食となり、2年連続で1000億食の大台を割り込んでいます。ようやく世界中の人びとが添加物たっぷりのカップ麺・インスタントラーメンの不健康さに気づいてきたのだと思います。カップ麺・インスタントラーメンを食べる場合には、無化調(化学調味料不使用)、無かんすいの製品もありますので、ぜひそれらを選んでほしいものです。


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212. 中川隆[-7118] koaQ7Jey 2017年7月29日 13:26:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
「酒は少量でも脳に影響」英オックスフォード大による研究の衝撃 2017.07.25
http://www.mag2.com/p/news/258145

これまでの常識として「少量の飲酒であれば身体に良い」とされてきたことは周知の事実ですが、最新の研究で「お酒は少量でも脳に悪影響が出る」という驚きの結果が出ました。今回のメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』では、この英オックスフォード大学で研究・発表された、飲酒による脳への悪影響について現役医師(総合診療医)の徳田先生が詳しく解説しています。

J型曲線のピットフォール(落とし穴)

お酒は脳を不健康にする。そんな研究結果が最近英国のオックスフォード大学から出ました。適量でも長期間継続的に飲酒していた人は、全く飲まない人やほぼ飲まない人に比べて、脳に異常が出てくることがわかったのです。記憶を司る海馬という脳の大切な部位が、お酒を飲むとその飲酒量に相関して萎縮していたのです。すなわち、お酒を飲めば飲むほど記憶力が低下するリスクが高くなるのです。

飲酒と健康についての昔の疫学研究はJ型曲線を示していました。アルコールの消費量を横軸にし、健康アウトカムを縦軸にしたグラフでの結果です。健康アウトカムとして心筋梗塞と脳梗塞をとると、全く飲まない人に比べて、適量の飲酒者は、それらの病気になりにくいという結果を示していました。そのグラフの形がJ型だったのです。

しかしながらこれらの疫学研究にはピットフォールがありました。原因と結果が逆転していたのです。体力が弱って病気の人はお酒も飲めなくなりますね。そのような人々も含めてグラフにするともともと病気の人が非飲酒者群に含まれてしまうことになります。

このような原因と結果が逆転してしまうような現象を取り除いて分析してみるとJ型の形は消失し、正の相関を示す直線となったのです。すなわち少量の飲酒でも心筋梗塞や脳梗塞になりやすくなるということが判明しました。お酒はまた、クモ膜下出血や脳出血のリスクでもあります。

アルコールは発がん物質

心臓血管系の病気だけではありません。世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、アルコールをグループ1(確実な)発がん物質とみなしています。このグループには、タバコやアスベスト、ヒ素、マスタードガスなども含まれています。明らかな発がん作用があるこれらの物質とアルコールは、発がん作用のリスクについて同じグループとみなされているのです。

飲酒とがんとの関係も正の相関があります。全く飲まない人と比べて少量でもがんのリスクが高まります。特に体質的にがんになりやすい人は要注意です。乳がん、咽頭がん、口腔がん、食道がん、肝がん、膵がん、などです。乳がんの家系のある女性は飲酒は控えた方が良いと思います。

飲酒による脳の構造と機能の変化

飲酒と脳の健康に関しても以前はJ型が示唆されていました。少量の酒は脳には良いとされていたのです。認知症についてもそのようにいわれていました。そこで出てきたのが今回の研究結果です。イギリスで行われたこの研究対象はお役所の労働者550人でした。真面目な人たちなので、30年間もきちんとデータを残し検査も受けていました。

そしてその30年経った結果が公表されたのです。全く飲まない人または1週間に6ユニットまでの飲酒者に比べて、1週間に7から21ユニットの飲酒者では、海馬が萎縮するリスクが3倍まで増えていました。また、適量の飲酒でも、脳の白質の構造が破綻していました。そして実際にも、1週間14ユニット以上の飲酒者では、語彙力や高次脳機能が低下していました。

1ユニットはアルコール10グラムに相当します。アルコール5%で350mlの缶ビールなら1缶あたり1.75ユニットとなり、4缶で7ユニットです。750ml入りのワイン(13.5%)は約10ユニット、175mlのグラスワインでは約3杯分で7ユニットです。ウィスキー(40%)で25ml、焼酎(25%)で40ml、日本酒(15%)で67mlが1ユニットです。

脳を萎縮させない飲み方

脳を萎縮させたくない場合、1週間に飲酒を、1日1ユニット未満または1週間に6ユニットまでに制限した方が良いことになります。1週間に、350mlのビールなら3缶まで、グラスワインなら2杯まで、ウイスキーなら150mlまで、焼酎なら240mlまで、日本酒なら400mlまで、となります。

臨床的にも、アルコール依存症は認知症の強い危険因子です。若年性認知症の10%はアルコール関連脳障害が原因と言われています。また、施設に入所中の認知症患者さんの20%もアルコール関連脳障害を持っているものと推定されています。

認知症で多い原因はアルツハイマー病と脳血管障害ですが、多くのケースでアルコールはこれら病態に追加的に寄与しているものと考えられています。そしてかなりの大量長期飲酒者は、それ単独でも認知症のリスクが高いと言うことになります。

文献 Topiwala A et al, Moderate alcohol consumption as risk factor for adverse brain outcomes and cognitive decline: longitudinal cohort study. BMJ 2017; 357 (Published 06 June 2017)


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213. 中川隆[-6811] koaQ7Jey 2017年8月07日 18:14:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

偽装とうふに注意!イオングループのスーパーで、最近やたらと出回っています
2016-12-09 14:07:18 管理栄養士&セルフマネジメントコーチ杉山佐保里の子どもの食育ブログ
http://www.asyura2.com/17/hasan122/msg/890.html


まず最初に、本物のおとうふを紹介します

丸大豆(国産大豆・遺伝子組み換えでない)
凝固剤(塩化マグネシウム にがり)

原材料名、以上!!

丸大豆であることと、消泡剤を使用せずににがりのみを使用していることが本物のおとうふを見つけ出すポイントです

百歩譲っても、丸大豆+にがり+消泡剤まで
しかし…
最近のお豆腐には消費者を騙して安く手に入れられるように「油を混入している商品が多く出回ってきています」

要注意です

では、見てみましょう


オーガニックミニ豆腐
98円 安っ!

オーガニック大豆で作った豆腐、150gが3丁入って98円…
店頭では飛ぶように売れてました

最近、この手の「オーガニック」をうたった悪質な商品がほんと増えてきている
さっそく恒例の原材料チェック
ふむふむ なるほど

有機大豆(中国)
パーム油
凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム にがり)
塩化マグネシウム(にがり)
消泡剤(レシチン:大豆由来、炭酸マグネシウム)

オーガニックとうたっていても中国産です
しかも「丸大豆」の表記がないので「カスになったお豆を使っています」
カスカスなので、油を補充しないといけないようです
しかもその油、この価格で売り出している以上、どう考えても一番搾りの油は使っていないと容易に想像できます
つまりヘキサンという劇薬で処理しなければいけない油
いま話題の、トランス脂肪酸たっぷりの油を使っているということです
消泡剤を使用するという工程も踏んでいる
だからこその、この価格

おかしな話ですね
安くするために大豆のカスを使って
油を補充
時短のために消泡剤を使う

人の手間暇を極限に省くための工程
ここに、愛情を感じない

わたしは、その食べ物の工程に愛情を感じないものは避けるようにしています
人は愛情が必要な生き物です
その愛情という手間暇を省いている食材を口にするから、愛情の希薄な人間が出来上がると思っています

これは、フラクタル理論になりますが
愛情がこめられていないものを食べるから
愛情をこめられない人間になる

偽物を食べるから
偽物になる

不自然なものを食べるから
不自然なカラダになる(つまり病気になる)

逆を返せば
自然なものをたべれば
自然なカラダになる(病気がなおる)

愛情のこもった食べ物をたべれば
愛情のこもった人間になる

答えはいつもシンプルなのです

現代の精神病もカラダの不調も、戦前の日本には見られなかった内容です
つまり高度経済成長とともに培った流通、保存のための食品添加物、農薬などによる「人工的なもの」の副産物

不自然なものを取り除けば
カラダもココロも自然に戻ります

そのためには、まず一歩目として原材料を必ずチェック!
なるべく不自然なものが入っていないものを選んでみましょう


そして、つぎ!こちらも98円
「国産大豆」をウリにしていますね

原材料はというと

大豆(国産)
凝固剤(塩化マグネシウム)
グリセリン脂肪酸エステル
炭酸カルシウム
レシチン(大豆由来)
炭酸マグネシウム
シリコーン樹脂

え、シリコーン樹脂?!たべものですか?
勘弁してください!

このような悪質なとうふを平然と売り出す大企業
ま、これはイオングループ
昨日撮った写真なので、ほやほやです
あなたの街のイオングループのスーパーにもあるかも?

売れれば何でもいいんです
消費者のカラダなんて、どうでも良いと思ってるから平気で混ぜ物して店頭に並べる

良いものを安くしましたよ〜!
ほらほら、国産大豆ですよ〜!
オーガニック使ってるから安心ですよ〜!!

国産大豆を使っているかもしれない
オーガニック大豆を使っているもしれない
しかし、トランス脂肪酸たっぷりの廃油に近い油をつかったカサ増しはいけないですよ〜!
これを偽造と呼ばずに何という

購入前はどうかどうか、キャッチコピーに惑わされずに原材料の確認を!

食品添加物、放射性物質、電磁波、フッ素、トランス脂肪酸、農薬、
小さな不自然なつみかさねが、大きな不自然な病と化します

買わない消費者が増えれば
店頭にも並ばなくなります

逆に言うと、こんな商品を並べたのは
私たちなのです

自分のカラダを自分で守ることは
愛する人のカラダを守ることにもつながりますから
http://www.asyura2.com/17/hasan122/msg/890.html

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

214. 中川隆[-6623] koaQ7Jey 2017年8月21日 17:42:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

がん死亡率ワースト…やってはいけない青森県の不健康習慣 5 : 2015年11月18日


がん死亡率11年連続で1位の青森県。その原因になっている生活習慣はなんなのか?そこで青森県出身の記者ならではの視点で、何げなくやっている習慣をあげてみると、専門家から次々に指摘が!そんな、やってはいけない青森県の不健康習慣を紹介。

 

【朝からスープ一気飲み!ラーメン大好きな県民性】

とにかく青森県民はラーメンが大好き。県庁所在地を調査した総務省の『家計調査』(’13年)では、青森市が中華めんとカップめんの購入数量全国1位に。また、朝からラーメン店は、サラリーマンや主婦で満席。スープはほとんどの人が飲み干す。

 

「ラーメンのスープの塩分が気がかりですね。スープを最後まで飲み干すと、日本人の1日食塩平均摂取量11gの半分近く取ることに。がんや生活習慣病にとっていいはずがありません」(白澤抗加齢医学研究所所長・白澤卓二医師)

 

【病院に行くのが遅い】

「青森県のがんの発症率は全国平均とさほど変わりません。がん検診率も同じく、とりわけ低いワケではありません。それなのに、がん死亡率が高い。その要因のひとつは、転移もなく治療が期待できる『早期発見率』が43.6%の全国平均に比べて10ポイント近く下回っていることです。つまり、医療機関を受診したときには、症状がかなり進行した状態の人が多いのです。今後は、受診する機会を早めていく対策が求められています」(弘前大学医学部附属病院・松坂方士准教授)

 

【やめられない禁断の味。焼き魚に醤油ドバドバ〜】

青森市内の食堂では、焼き魚に醤油をドバドバかけ、真っ黒になった焼き魚でご飯をかっ込む人を多く見かける。

 

「青森県では脳卒中で亡くなられる方が多く、県を挙げての減塩運動をした結果、塩分摂取量は11.7gにまで減り、全国2位から15位に。それでも全国平均よりも高いので、県では塩分摂取量1日8gを目標として、塩分の代わりに県産食材でダシをとる“ダシ活”に力をいれています」(青森県庁のがん・生活習慣病対策課の嶋谷嘉英課長)

 

【日本一ソーセージを愛する人々】

実は、青森は一世帯当たりのソーセージの購入数量も全国トップ。ソーセージといえば、先ごろ、WHO(世界保健機関)がソーセージやハムなどの肉の加工食品を過剰に摂取すると、がんのリスクを18%高めるという調査結果を発表したばかり。

 

「共働きが多く、手軽に作れる加工品が好まれる土地柄です。総菜も揚げ物や肉類が多く脂っこいものが特徴です」(対策課の嶋谷課長)

 

【スナックで、ウイスキーを飲むのがたしなみ】

ソーセージと並んで意外なのが、ウイスキーの購入額も日本一の県だということ。

 

「ウイスキーはアルコール度数も高く、水割りやソーダ割りにすることでがぶ飲みしてしまうお酒。どうせならポリフェノールが豊富な赤ワインに切り替えたほうが見栄えもよくて健康的」(白澤医師)


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アラシ

215. 中川隆[-6638] koaQ7Jey 2017年8月22日 14:50:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

「運動は体に良いと言ったな。あれは嘘だ。」 高須賀 2017/8/22

運動は身体によいと思っている人もいるだろう。実はそれは真っ赤な嘘だ。

スポーツ健康法は幻想だ。データ上でも、激しい運動を行ったスポーツ選手の寿命は、一般的な寿命と比較して6〜10年ほど短いとされている。人生が80年と仮定すれば、スポーツマンはなんと一般人よりも一割も寿命が短いのである。

「それは極端な運動を行っている人の場合であって、ほどほどに運動している人は健康なんじゃないの?」

そう思う人もいるだろう。しかし残念ながら現実はそう簡単ではない。

データの上では、最も平均寿命が長いとされている人達は東洋の僧侶だ。彼らの生活の特徴は、激しい運動はせずに一日中座ってお経を唱えた生活を行い、かつ食生活は質素だという事があげられる。

この東洋の僧侶を現代の「適度な運動」をしているという人達と比較すると、あくまで傾向ではあるが長寿だという。


スポーツは体にわるい―酸素毒とストレスの生物学 (カッパ・サイエンス)
光文社 発売日1992/11
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実はかなり前から判明しているのだが大規模なデータを分析した結果、人間の寿命にもっとも作用するのは運動量と食習慣だという事がわかっている。他にもいろいろな要素はあるのだけど、この2つが最も人の寿命を左右する。

この2つの組み合わせのうち、最も健康で長生きなのは運動量が少なく・食事量も少ないグループだ。

ちなみに最も短命なのは、よく動き・よく食べる人である。一般的には健康だと思われている彼らだが、実は検討上は最も短命な軍に所属しているという事がわかっている。

ハチも過労死する。

この運動量と寿命の関係は、人間のみならず他のほとんどの動物でも影響がみられる事がわかっている。有名なのはミツバチの過労死である。

このミツハチの過労死のエピソードは以下のような事例により明らかとなった。

ハウス栽培農家では、受粉作業の効率化の為にミツバチを用いる事がある。

もともと自然界でミツバチは、蜜を集めるという行為の過程で体中に花粉がまとわりつくようになっており、この事で雌しべから雄しべに花粉を効率よく運ぶという役割を副次的にではあるが遂行している。

まったく自然というのは実にうまくできているものである。この作業をハウス栽培という人口で作られた環境で行わせることで、植物の受粉作業を極めて円滑に行う事ができるというわけだ。

当然だけど、普通の農家はミツバチなんて所有していない。蜂蜜製造業者である、養蜂家から、受粉の作業の時期にだけミツバチをレンタルして、この受粉作業をミツバチに代行させるのである。

この作業が行われていた当初の頃、養蜂家も「まあ減るもんじゃないし、一時的にミツバチを貸しても構わないだろう」と好意的にミツバチのレンタルをしていたそうである。

だが徐々に養蜂家の間で「農家にミツバチを貸し出すと、ミツバチが早死にする」という事が経験則として蓄積されていき、だんだんとミツバチ・レンタルを渋るようになっていったのである。

「どういうわけだがわからないが、ハウス栽培場に送り込まれたミツバチは早死するらしい」

この事が広く知れわたるにつれ、ミツバチの早死現象は極めて関心深い現象として専門家の間で話題となった。原因について様々な憶測がされたのだが、最終的に導き出された結論は1つだった。過労である。

人だけでなく、ミツバチも過労死するのだ。

実はミツバチに限らず、自然界でも動きすぎによる身体破壊の問題はかなり広範にみられる。

例えばチーターは非常に早いスピードで走れる事が知られているが、その高負荷により年老いた個体はかなりの割合で関節に問題を抱えている事が多い事が知られている。運動で膝を悪くするのも、人間だけの特権?ではないのだ。

激しい運動は、人間だけでなく、全ての生物にとって毒なのである。

寿命に大きく影響するのは運動量、食事量、睡眠時間の3つ

では長寿に最も何が関係するのかが気になる人もいるだろう。一応、科学的に大切だといわれているのは、これまで話した運動量以外に2つわかっている。食事量と睡眠時間である。

先にも少し書いたが、食事量は多いよりも少ないほうがよいといわれている。特に大切だと言われているのが炭水化物の摂取量だ。

これは実は先行研究がされている。東大の医学部を卒業し東北大学で教鞭を取られていた近藤 正二 氏は、長寿者の多い村と少ない村との衛生学的比較調査研究の為に、日本全国くまなく、990カ町村以上を歩き続け、現地探訪の記録をまとめ上げられている。

その研究は著書である<日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める>に詳しいのだけど、端的にいうと、塩辛いものを食べて炭水化物をどか食いするタイプの人が多い村は、その他のグループと比較して著しく寿命が短かったのである。

昨今糖質制限ダイエットがブームだが、その理論の骨子となるような事例は近藤正ニ氏によりかなり詳細に調べられている。少々古い本だが、ぜひ図書館で借りるなどして読むとよいだろう。素晴らしい名著である。

他にも睡眠時間も結構重要なファクターだ。僕らの医療業界でも、外科系の医師はその他の医療従業者と比較して、寿命が10年程度短くなるといわれている。

これは長時間勤務の問題もあるが、それに加えて夜中の緊急呼び出しなどという、睡眠時間が不規則になる傾向が左右しているという風に一般的には理解されている。

その他にも速報を扱う事の多い就労時間の不安定な新聞記者等のマスコミ関係者も、定時で終了するような就労時間が安定した職についている人と比較すると、かなり寿命が短い傾向にあるらしい。

作家の佐々木俊尚さんによると、新聞社の社会部に所属する記者の平均睡眠時間は2時間で、死亡平均年齢は61.3歳だという。なんと日本人の平均寿命よりも10年以上も短い。

<参考 職業で寿命が決まる!? 新聞記者時代の睡眠事情【ジャーナリスト・佐々木俊尚】>

やっぱり規則正しい睡眠は最高の妙薬であり、寝ないのは駄目なのである。

こうして眺めてみると、健康で長生きな生活をおくるにあたって特別な機材や習慣は必要ない事がわかるだろう。

あなたがどういう風な人生を選びたいかにもよるけども、これら3つのパラメータを自分や子供の人生に適切に運用するように考えるのは、悪くはないだろう。

まとめると食事は炭水化物をあまり多く取りすぎず、激しい運動をあまり行わず、しっかり寝て身体にストレスをあまり与えないような生活をするのが、いまのところの長寿最適解である。

結局のところ多くの場合において病気を引き込むのは自分の選んだ生活習慣なのである。我々の業界ではよく予防は治療に勝るというけども、まさに上に書いた生活習慣こそが至上の人生戦略といえるだろう。しっかり参考にして欲しい。
http://blog.tinect.jp/?p=42446

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216. 中川隆[-6635] koaQ7Jey 2017年8月22日 15:11:37 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
長生きするのは温泉が一番


男性で国内最高齢の足寄町、野中正造さん(111)は、雌阿寒岳のふもとで約100年続く旅館「野中温泉」を支えてきた。足腰が衰えて車いす生活になった今も、時折温泉につかって体を温め、寒い冬を元気に過ごしている。

 野中さんは1905年7月25日生まれ。父増次郎さん(故人)は富山県から足寄町に入植し、13年に野中温泉を開湯した。長男の野中さんが経営を引き継いだが、温泉旅館だけでは生活できず、畑作や林業もしながら一家を支えた。

 現在は孫の祐子さんが旅館経営を引き継ぎ、ともに暮らす。猫3匹と犬2匹にも囲まれ、穏やかな日々だ。

十勝毎日新聞社ニュース
111歳 足寄の野中さん 男性国内最高齢に 2016年12月15日 14時01分


国内最高齢の男性となった野中さん。日課として新聞に目を通す(野中温泉別館で)

 足寄町茂足寄在住で、道内最高齢の野中正造(まさぞう)さん(111)が、国内最高齢の男性になったことが15日分かった。厚生労働省によると、これまで最高齢だった男性(112)が死去し、野中さんが男性長寿日本一となった。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日生まれ。町内の野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれた。長年、畑作と兼業で同温泉を切り盛りしてきた。現在は同温泉で家族と暮らしている。道内では2013年から4年連続で男性最高齢になっている。

 厚労省によると、これまで男性最高齢だった東京都の吉田正光さんが10月29日、112歳で死去。都から同省に今月14日になって連絡があり、111歳の野中さんが最高齢になった。

 1日3回の食事をきちんと取り、新聞も毎日読むという野中さんは「長生きは温泉のおかげ。今後も時折湯につかり、元気に暮らしていきたい」と話した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E9%80%A0

野中温泉
http://www.minkoku.com/yado/top.php?yado_id=7
http://www.jiyujin.co.jp/onsen/onsen.html?hotel_id=264

北海道足寄郡足寄町茂足寄159
電話: 0156-29-7321


山の宿 野中温泉 - ホーム Facebook
https://ja-jp.facebook.com/Nonakaonsen/



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217. 中川隆[-6631] koaQ7Jey 2017年8月22日 15:25:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

難病は温泉水を飲んで治そう
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/730.html

癌はニンニクで治そう
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/731.html

風邪は 強酸性温泉水 と ドクダミ茶(ジュウヤク) で治そう
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/732.html

_____


酒を飲むとバカになる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/723.html

パンやラーメンを食べるとハゲになる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/724.html

サラダ油を使うと認知症になる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/725.html

塩事業センターの食塩を使うとミネラル欠乏症になる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/727.html

加工乳・低脂肪乳を飲むとガンになる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/726.html

ホウレンソウを食べると癌、酸欠、発達障害、アルツハイマーになる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/728.html

輸入肉を食べると癌になる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/733.html

糖質制限を何年も続けると廃人になる
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/734.html

1日に3杯以上コーヒーを飲むと失明する
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/736.html


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218. 中川隆[-6629] koaQ7Jey 2017年8月23日 07:10:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

スポーツをやっていると早死にする
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/746.html

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219. 中川隆[-6593] koaQ7Jey 2017年8月28日 09:02:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

安い立ち食いそばは人体に危険…殺鼠剤や防虫剤使用の中国産が蔓延の恐れ
http://biz-journal.jp/2017/08/post_20339.html
2017.08.28 文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 Business Journal


 夏の盛りが過ぎ、秋風が吹く頃になると、おいしい秋の食材が出回りはじめるのが楽しみになってきます。なかでも筆者は「新そば」を楽しみにしています。あの香りと味は、何ものにもかえがたいものです。うどんもそうめんも大好きですが、やはり究極の麺類となると、そばです。

 新そばは、10月中旬くらいから出始める「秋そば」が主ではありますが、その前に出る「夏そば」もあります。香りや味は秋そばにかないませんが、夏そばにもそれなりのおいしさがあります。

 そばの栄養価の高さは、つとに知られていますが、特にルチンの効果・効能は有名です。植物栄養素の一種である、ポリフェノールの仲間のフラボノイドに分類されるルチンという栄養素は別名「ビタミンP」とも呼ばれ、適正に血圧を下げ血栓ができるのを防ぎ、強力な抗酸化作用でがんや動脈硬化、心臓疾患などの、いわゆる生活習慣病を予防するといわれています。抗菌・抗ウィルス作用も強く、免疫力強化にも役立ちます。

 そんな効果を知ってか知らずか、そばは昔から世界中で食べられてきた、優れた食材のひとつです。そばはタデ科の植物なので、正確にいうと穀物ではなく、ヒユ科のアマランサス、アカザ科のキヌアなどと並んで、擬穀物(ぎこくもつ)と称されます。いつ頃、どのようにして日本に伝来してきたのかは定かではありませんが、縄文時代後期の遺跡からそばを食べていた痕跡が見つかっているといいますから、その歴史はそうとう古いです。

 ルチンのほかにも、そばにはビタミン様作用物質と呼ばれるコリン、ビタミンB1やパントテン酸などのビタミンB群、必須アミノ酸のリジンやトリプトファン、そして腸内の有害物質の排泄を促し便秘を解消してくれる食物繊維など、重要な栄養素が豊富に含まれています。

 コリンは私たちの神経細胞を造る成分のひとつですが、記憶力をはじめとする脳のさまざまな機能にかかわっていると考えられています。アルツハイマー病の人にはコリンが不足しているというデータもありますから、日常の食生活でしっかり摂っておきたい栄養素です。また、コリンは体内でレシチンや、アセチルコリンという物質の原材料にもなり、血管内壁に余分なコレステロールなどがたまるのを防いでいるのです。したがって、コリンが十分にあると動脈硬化を防ぐだけでなく、肝臓に脂肪がたまることも阻止してくれます。

■輸入物や乾麺は要注意

 ロシアのそば粥「カーシャ」は有名ですが、イタリアでも「ポレンタ」という一種のおかゆのような料理に使い、中国の北の地域では「猫の耳」と呼ばれる料理があります。インド北部やブータン、ネパール、カシミールなどの国々では「ロティ」という、日本のお好み焼きのような料理があり、ナンやチャパティにそば粉を混ぜたりもするようです。また、最近はフランス・ブルターニュ地方の伝統料理「ガレット(そば粉のクレープ)」が日本でもポピュラーになってきました。

 こうしてみてみると、そばを麺にして茹でて食べるのは日本と朝鮮半島、そしてブータンくらいのようです。それは、茹でてしまうと、そばに含まれるコリンなどの水溶性の栄養素が湯の中に逃げてしまうからかもしれません。それを補うために日本では、そば湯を飲むようになったのでしょう。つまり、そば湯を飲むことで、そばが持つ栄養素をすべて摂り込もうとしたのだと考えられます。

 日本人は、栄養学が入ってくる前から、経験的にそば湯を飲んだほうがいいとわかっていたのでしょう。しかし、乾麺のそばを茹でた場合、そのそば湯は飲まないほうが賢明です。そこには大して栄養物質があるわけではなく、塩分濃度が高いことも考慮すべきだからです。

 このように、食材として本当に素晴らしいそばですが、最近はほとんど小麦粉でつくられ、申し訳程度に少しだけそば粉を混ぜた商品ばかりになってしまったのは、嘆かわしい限りです。さらに、その小麦粉もそば粉も、ほとんどが輸入となっており、日本の伝統も泣こうというものです。

 そば粉の輸入先の大半は中国(約80%といわれている)ですが、ご存じのとおり中国産の食材はあまり褒められたものではありません。そば粉も同じで、農薬や化学肥料の害もさることながら、保管の段階で使われる殺鼠剤や、輸入する段階で使われる防虫剤に警鐘を鳴らす専門家もいます。

 チェーンの立ち食いそば店やあまりにも安いそば店は、使っている原材料に不安があるので筆者は絶対に食べません。詳しくは拙著『行ってはいけない外食』(三笠書房)をご参照ください。

 そばに需要があるからこそ、日本では多くのそば店が営業できているわけで、それだけ日本人がそば好きだということの証左でもあるのですが、ここでもまた食の安全性が問われるわけです。

 素晴らしい日本の食文化のひとつであるそばを守るためにも、そばを栽培している日本の農家を応援してあげてください。落語の「そば清」の主人公ほどではないにせよ、かなりのそば好きを自認する筆者としては、「そばくれぇはなんの心配もしねぇで食えるようにしてくれねぇかい」と、啖呵のひとつも切りたくもなるのです。


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

220. 2017年9月18日 09:12:31 : 45qP55FaI2 : 6VuA8Te7WTo[68]
人糞を肥料として野菜を育てていた事情もあって
生では抵抗もあっただろう。進駐軍の強い要望でレタスを栽培したのが
サラダの始まりだ。ドレッシングというものは日本にはなかった。
昭和44、5年位までの食卓は無農薬野菜の煮物、漬物のオンパレードだった。
お肉やエビフライ、海産物も当然あったが、メインでもなかった。
 当然、癌や糖尿病、白血病、アトピー等は身近にはなかったといっていい。
ご飯は普通三膳は食べた。栄養はバランスを欠いていただろうが
免疫力は半端ではなかっただろう。学校を欠席する人はまずいない。
 ところで、なぜコンビニの食材は腐らないのだろう。
中毒事故が奇跡的な確率で起きないのだろうか。徹底的な防腐剤、保存剤の
使用、噴霧、(食材のリストラクション)でもって
商品らしく見せているといっていい。ハッキリ言って、味音痴民族でしか通用しない。
 すべては、カズちゃんさんのブログで、詳細が解説されている。
真実から眼をそむける日本人の因果は、政治機構にも顕著になってきている。
このままでは民族は滅亡する。
 
 


221. 中川隆[-6285] koaQ7Jey 2017年9月24日 17:53:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

中国発・日本を壊す「猛毒食品」衝撃の実態
9/24(日) 10:00配信 現代ビジネス


 学校給食は安心・安全の食材のはず。そう信じて疑わなかったのに、健康とは程遠い「危険な食品」が使われていた――。

 汚染された鶏肉、大量の女性ホルモンが含まれている牛肉、遺伝子組み換え米……。中国・アメリカから入ってくる「猛毒食品」は日本人を壊そうとしている。

『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』
https://www.amazon.co.jp/%E6%80%96%E3%81%84%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%80%81%E4%B8%8D%E6%B0%97%E5%91%B3%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%A3%9F%E5%93%81-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A5%A5%E9%87%8E-%E4%BF%AE%E5%8F%B8/dp/4062937530


の著者・奥野修司氏による衝撃のルポを公開。

中国発・日本を壊す「猛毒食品」衝撃の実態


相当危険なものを食べている

 前編では、中国からは、遺伝子組み換えのうるち米、重金属や有機塩素にまみれた野菜類、抗生物質漬けの鶏肉が。アメリカからは、女性ホルモン漬けの牛肉等々が日本に輸入されている実態について書いた。

 いずれもにわかには信じがたいものだが、現実にこれらは私たちの口に入っている。それも、多数の子供たちが給食を通してこれらの危険食品を食べているのである。

 子供たちが危険な食品にさらされるということは、子供たちの未来、ひいてはこの国の未来が奪われるということだ。国の行く末にも関わる大きな問題を、この国はどう向き合おうとしているのだろうか。

 まず学校給食でも使われる加工食品だ。

 鶏肉を例に挙げよう。近年、鳥インフルエンザの発生によって、鶏肉は中国から輸入されていないと思っている人が多い。たしかに鶏肉の輸入は禁止されたが、中国から猛烈な抗議を受け、加工すれば問題ないと「鶏肉調整品」の輸入を認めたのである(ちなみに福島県産農産物は、日本が抗議しても中国は輸入禁止にしている)。

 たとえば唐揚げ、焼き鳥、フライドチキン、チキンナゲット、ミートボール、竜田揚げなどがそうだ。ほとんどがスーパーなどで冷凍食品として購入されるか、または外食産業で消費されるものである。

 鶏肉調整品のようにパック詰めされた商品は、通常の検査は最初だけで、その後はまず検査されない。ノーチェックで流通するから、相当危険な食材が使われていたとしても、そのまま私たちの口に入ることになる。

 さらに、多くの鶏肉調整品は外食産業に流れるのに、彼らには表示義務が課されていない。飲食店で注文した鶏肉調整品のメニューに国産と謳われておらず、かなり安いと感じたら中国産を疑うべきかもしれない。

 中国産の古くなったアナゴが「活きアナゴ」として売られている場合もある。

 実際に日本へ輸出している中国の企業を取材するとこう言われた。「5〜7割は死んで古くなったアナゴを混ぜている」

 「活きアナゴ」というのは、獲ってまだ新鮮なうちに活き絞めにしたもので、すぐに冷凍すれば鮮度は保持できる。「死んで古くなった」というのは水揚げしてしばらく放置されたもので、もちろん味も値段も落ちる。これを混ぜているというのである。

 当然、中国の検査官も調べたらわかるはずだが、そこはいかにも中国らしい。

 「札束を掴ませれば望み通りの報告書を書いてくれます」

 だからといって日本の検疫は調べない。なぜなら、輸入食品をチェックする検疫官が全国で400人ほどしかいないからだ。輸入食品をすべてチェックするなど無理なのである。


下請けが不衛生…

 中国産食品を輸入している企業は、我々が調査した工場を知って「うちの工場ではあんな汚い食品を使っていない」と言う。

 そうかもしれないが、かつて日本マクドナルドは、安全な食品を確保するためにHACCP(ハサップ)を導入し、中国産鶏肉も日本からわざわざ社員が行って検査をしていたのに、死んだ鶏肉を売って問題になった河南大王食品グループの鶏肉を扱っていたことがわかった。

 なぜこんなことになったのかといえば、図を見ていただければ分かる。

 この図を作成した愛知大学の高橋五郎教授によればこうだ。

 「農畜産物加工には、たとえば鶏肉なら、養鶏農家→1次加工業者(解体など)→2次加工業者(練り加工など)→3次加工業者(味付け・包装・冷凍など)の流れがあり、視察するのはたいてい3次加工業者です。1次2次が不衛生だと意味がありません」

 また中国では、発注を受けて足りなくなれば、すぐに下請け企業へ不足分を要求する。その際、下請けが不衛生かどうかなんて問わない。混ぜてしまえばわからないからだ。また日本から検査にくれば、とりあえず工場内をきれいにして迎える、つまり3次加工業者だけを見てもわからないということである。

 これはマクドナルドだけではなく、1次加工から3次加工まで、自ら全行程を生産する企業でないかぎり、常にこうしたリスクにさらされているということである。
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日本のは検査するのになぜ

 では、加工品ではない農産物はどうか。農産物の汚染といえば、農薬を連想するように、農薬=猛毒のイメージがある。だから無農薬の食材は安全と思われているが、人為的に大量の農薬を飲めば別として、微量なら人間の代謝によって体外に排出される。

 ところが、地中にある重金属はどんどん体内に蓄積して排出されない。いったん発症したら回復の見込みがないのだ。重金属のような蓄積毒と、農薬のような一過性の毒とでは、怖さは一ケタ以上も違うのである。

 重金属に次いで怖いのがBHCやDDT、つまり有機塩素系化合物である。これも重金属と同じ蓄積毒で、ある日突然、肝障害などを発症する。

 中国では、日本の基準値と比較して水銀は244倍、鉛3524倍、ヒ素1495倍といった恐ろしいほどの重金属が土壌から検出される。有機塩素はBHCで日本の59倍という数値だ。

 この土地に農作物を植えれば、当然、根から吸収されて農作物に濃縮され、これを鶏などに食わせたらさらに濃縮される。生体濃縮である。こんな野菜や鶏肉が加工食品に混ぜられたら、私たちにはまったく見分けがつかない。

 農水省や厚労省は「適切に検査しております」というが、実際は農薬の検査をしても重金属は検査しない。「日本の土壌汚染地域で獲れた場合は検査しますが、外国産の場合は検査なしで売られます」(検疫官)というのが実態なのだ。

 農薬は食品中0.01ppm以上残留していたら販売禁止になるが、重金属に関しては、カドミウム以外は取り締まる法律がないからである。

中国は遺伝子組み換えに積極的

 EUにはRASFFという、安全でない輸入食品があればEU全土に警報を発するシステムがある。中国産米製品に未承認のGM米が混ざっていることがわかったのもRASFFからだった。

 初めて分かったのが2006年で、日本が重い腰を上げたのは翌年だった。

 RASFFでGM米が混入しているとわかったのは米粉やビーフンで、これらの原材料は、ほぼ100%中国産米である。

 問題はこのGM米が混入した米で加工した食品である。米を加工した食品には、おかき、あられ、から揚げ粉、餃子の皮などいろいろあるが、では、これらにGM米が使われているかどうか検査するかというと、まず検査しない。加工食品に使われた中国産GM米は、ノーチェックで入っていると思ったほうがいいだろう。

 前出の高橋五郎教授はこんなことを言っている。

 「中国は、食品から遺伝子組み換えを排除しているように見えますが、実は遺伝子組み換えをやめる気はなく、拡大していくつもりです。どう拡大していくかというと、工業製品に使うのです。工業製品というのは、せんべいのような加工食品です。拡大せざるをえないのは、遺伝子組み換えなしに中国の食料生産が成り立たないからです」
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中国発・日本を壊す「猛毒食品」衝撃の実態


Photo by GettyImages


牛肉戦争になってしまう

 さらにこの国が自ら危険な食品であることに目をつぶって、輸入しやすいようにしていることもある。一例をあげればアメリカ産牛肉だ。

 最新の機器を使って検査すれば、アメリカ産牛肉から国産牛の600倍もの女性ホルモンが検出される事は明らかなのに、いまだに一昔前の計測法で検査している。この方法だとピコグラム(1兆分の1)単位のホルモンは検出できない。

 あえてこの方法をとっているのは、アメリカと事を構えたくないから。アメリカ産牛肉には日本が禁止しているホルモンも使われていて、そんなものが検出されたら、輸入禁止にせざるを得ない。

 そうなると、アメリカが対EUにしたように、牛肉戦争になるだろう。国民を犠牲にしても、そんなトラブルだけは避けたいのである。

 それ以外にも、アメリカへのお追従は恥ずかしくなるほどだ。たとえばポストハーベスト農薬の残留値だ。アメリカの乳製品を輸入するために、猛毒のアフラトキシン濃度を国際基準により20倍も甘く、EUより400倍も甘くした。

 猛毒のマラチオンも、輸入小麦は国産米の80倍もゆるい。有機リン系殺虫剤のクロルピリホスメチルも、米に対して輸入小麦が100倍ゆるい。ネオニコチノイド系農薬を50〜2000倍まで緩和したのもそうだ。いずれもアメリカの農産物を輸入しやすくするための”配慮“といってもいい。

 これも言ってみれば、食料を自給できないゆえの悲しさかもしれない。

 鈴木宜弘東大教授のこんな言葉が忘れられない。

 「何かあれば命に関わる大問題とわかっていても、目先の儲けと自分の立場の保全に進んでしまう。みんな『今だけ、金だけ、自分だけ』という発想になってしまったんです。なんで人間はこんなにアホなんですかね」

 わが子の未来を閉ざしたくなければ、親が食品を選ぶ厳しい目を持つしかないだろう。



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アラシ

222. 中川隆[-6339] koaQ7Jey 2017年9月24日 22:52:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]


調理員たちが明かした「給食異物混入、実はこんなにヤバイ」
安心、安全とはいえなかった
奥野 修司
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52937


学校給食は安心・安全の食材のはず。そう信じて疑わなかったのに、健康とは程遠い「危険な食品」が使われていた――。

汚染された鶏肉、大量の女性ホルモンが含まれている牛肉、遺伝子組み換え米……。中国・アメリカから入ってくる「猛毒食品」は日本人を壊そうとしている。『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』の著者・奥野修司氏による衝撃のルポを公開。

学校給食が「汚染」されている

2014年に東京・神奈川の68全市区にアンケート調査をしところ、約半数が学校給食に中国産食材を使用していた。それの何が問題なのか。

給食を作る調理員の声を聞いてみた。

「ひじきでは短い糸クズのようなものが多く、異物混入は当たり前。金属片やビニール紐、釣り糸などがよく絡まっています」

「水煮のマッシュルームは臭くて、缶を開けると鼻を突くような臭いがする」

「ゴマはホコリやゴミで汚れがひどく、ぬるま湯で洗わないと使えない」

ちなみにある海鮮料理のチェーン店では、中国産冷凍寿司ネタを解凍したところ、中からタバコの吸い殻や使用済みのコンドームが出てきたという。

調理員が「本当は給食に使いたくない」と思っている食材ベスト5は次の通り。

@アサリ A鶏肉・鶏レバー Bマッシュルーム Cゴマ Dヒジキ

驚いたのは鶏レバーである。中国の土壌に多い重金属や有機塩素は、穀物や野菜などに吸収され、それを鶏に食べさせると肝臓に濃縮される。中国産の鶏レバーを食べることは、高濃度の重金属で汚染されたものを口にすると同じなのだ。

それだけではない。中国の生産現場に潜入すると、強烈な腐臭が鼻を刺すアサリを茹でていたり、黒くなったマッシュルームを漂白していたり、従業員がトイレで用を足した後、手も洗わずにコハダを開いていたりと、衛生管理がむちゃくちゃなのだ。ひじきを採る海に、藻が発生して困ると除草剤を撒いていたところもある。


Photo by iStock

こんな中国産食品を、なぜわざわざ給食に使うのだろうか。

まず知って頂きたいのは、学校給食には、各学校の給食室で調理する「自校方式」と給食センターでまとめて調理する「センター方式」があることだ。

自校方式は、献立や食材の調達は現場の栄養士に任せられているので、「食」への意識の違いがあらわれる。東京の世田谷区では、中国産を一切使ってない学校がほとんどの中で、大量に中国産を使っている学校もあるのがそれをよくあらわしている。

センター方式は同じ食材を大量に一括購入・一括調理するため、多くの自治体は「国産食材だけでは安定的な調達が困難」と語っている。コストダウンを求めた結果、学校給食は外食産業と同じになったということだろう。

もう一つの理由は、「給食費の制限があるため」だ。給食費の全国平均は一食238円(小学校低学年)から278円(中学校)。刑務所の食事は3食で540円ほどだから1食で180円。刑務所の食事よりも多少はマシということだろうか。

月に払う給食費はおよそ4,000円〜5,000円。これを1,000円アップするだけで国産食材をずいぶん増やせるそうだが、1,000円でも値上げに反対する父母がいるから簡単ではない。だけど、中国産食材やアメリカ産食材を食べることは、我が子の医療費を未来へ先送りしているのと同じだということに気づくべきだろう

猛毒食品を食べている可能性

例えば、レストランでハンバーグやビーフステーキを食べたとき、ランチで1000円前後ならオーストラリア産かアメリカ産のはずである。このアメリカ産牛肉には、大量の女性ホルモンが含まれているとはほとんど知られていない。

その数値は国産牛の600倍(赤身肉)。なぜ牛肉の中に女性ホルモンがあるのかというと、成長促進と体重増加を促すため、アメリカでは6種類のホルモンが牛の成長促進剤として認められているからだ。

女性ホルモンが残留した牛肉を食べ続けるとどうなるか。一般的に、女性では乳がんや卵巣がん、男性では前立腺がんが増えるといわれる。とくに子供の頃から食べ続けると、危険度はかなり大きく、男性は精子の減少にも影響する。

こうした危険性があるため、EUでは90年代からアメリカ産牛肉を輸入禁止にしているが、日本では毎年20万トン弱が輸入されている。

危険な食品はアメリカ産だけにとどまらない。中国食品にも同じような危険性はつきまとっている。

中でも野菜と海産物だ。中国産野菜の何が問題かは、図を見ていただければよくわかる。長江沿岸など沿海州は中国の穀倉地帯だが、このデータは長江河口のある地点を採取したものだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52937?page=2


日本の土壌汚染の基準値と比べ、なんと水銀は244倍、鉛は3524倍、ヒ素は1495倍というとんでもない数字である。

中国全土が重金属に汚染されているわけではないだろうが、2010年に武漢大学の王樹義教授が「中国の耕作面積の2割、2,000万ヘクタールが汚染されている」と警告したように、中国の土壌汚染はかなり深刻な状態にある。

こうした土壌で作物を植えれば、作物はこれらの重金属を吸収する。しかし、私たちには重金属が含まれているかどうかはわからない。なぜなら、日本の検疫は重金属など検査しないからである。

すぐには死なないが…

食べ物というのは、食べたらエネルギーや栄養になるだけではない。タンパク質はアミノ酸に消化されて腸管から吸収され、体の中の細胞のアミノ酸と入れ替わる。それも恒常的に入れ替わっているから、出来損ないの食べものを食べたら体も出来損ないの体になるということだ。

では「食の安全」とはほど遠い出来損ないの食べ物を食べたら、必ずがんなどの疾病を引き起こすのかといえば、たぶん否である。

「なあ〜んだ、じゃあ、アメリカ産牛肉でも、中国産の野菜や海産物でも、何食べたっていいじゃないか」

そうお思いの方もいるかもしれない。ただしそこには「短期的に」という条件がつく。

なぜなら、大量の毒物を摂取すれば急性中毒で死亡するかもしれないが、農薬や重金属まみれの食べ物を口にしてもすぐに死ぬことはないからだ。

症状があらわれても20年後、30年後である。それも、たしかなエビデンスがあるわけではなく、食べ物に原因があるとは誰も証明はできない。倫理的に長期の比較試験などできないからである。

私たちにできることは、自ら危険と判断した食べ物を、家族はもちろん、とりわけ子供には食べさせないという自己防衛しかない。

輸入食品には毒性のある危険な食品が数多く入っている。その中で中国産とアメリカ産を取り上げたのには理由がある。私が親しくしていた農業指導員にこう言われたからだ。

「食の安全とは、生産者が消費する人を好意的に見ているか嫌悪しているかの違いだと思う。嫌悪していたら毒を入れても平気です。中国人は日本人を嫌いだし信用していない。アメリカ人は日本人を見下しています。だから、汚染された土壌で作られたものでも平気で売るのです」

米と鶏肉にご注意!

ほかにどんな食品が問題なのだろうか。中国食品では米と鶏肉だろう。

中国産米が大量に輸入されていると聞いても信じられないだろうが、年に数万トンが私たちの腹に収まっている。この中に遺伝子組み換え米(GM米)が混入しているのではないかと疑われているのだ。

GMトウモロコシはわかるが、GM米なんてホントにあるの、と思われるかもしれないが、中国の華南(淮河以南)で獲れた中国産米にはかなりの確率でGM米が混入していて、すでに中国政府もコントロールできないほど全土に広がっているのだ。

2009年頃、湖北省の大学が研究していたGM米(遺伝子組み換え米)の種もみが農民の手に渡ったのがきっかけだった。害虫がこの稲を食べれば死ぬということで、殺虫剤のいらない米としてまたたく間に広がったといわれる。

日本の食品工場があるのはたいてい華南である。ここで米を原料にした加工品を作る場合、わざわざ日本から米を輸入するはずがない。近場でとれた華南のGM米が使われるはずである。

では、GM米が混入しているかどうか、日本の検疫で検査するかといえば、ビーフンならたまに検査することはあっても、煎餅のように製品となってパッキングされたものはまず検査されることはない。

中国では鶏をより効率的に飼育するため、ウィンドレス鶏舎といって窓がない真っ暗な鶏舎で飼育する。それも坪あたり40羽の鶏舎に100羽以上の鶏を入れるから、鶏はほとんど動けない。そのうえ人間が飲めない水道水や汚染された河川の水を与えられるから、鶏は簡単に病気になる。中国で病原性大腸菌が深刻なのもこのせいなのだ。

病気で死なせないためには抗生物質を使うしかない。使えば出荷前に1週間以上の休薬期間を設けて体外に排出させるが、そんなことをしてたら鶏はどんどん死んでしまう。というわけで、中国では抗生物質が鶏の体内で残ったまま出荷されるのが普通なのである。

ここで紹介したのは危険食品のごく一部だ。後編では日本が危険であるとわかっていながらも、輸入を許可してしまう実態を明らかにする。



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アラシ

223. 2017年10月04日 08:23:18 : QNyY6EsDvM : MIfYngClNCo[1]
豚の生姜焼きを豚に食べさせる。狂牛病と同じ。

224. 中川隆[-6169] koaQ7Jey 2017年10月17日 16:08:42 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品 #1漬物編


10/17(火) 11:00配信

文春オンライン

週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品 #1漬物編


週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品 #1漬物編


「週刊文春」誌上で展開した「中国猛毒食品キャンペーン」は、読者から大きな反響を呼びました。取材班の一人だった徳山大樹記者が近著 『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』 (奥野修司氏との共著、講談社文庫)で書ききれなかった「潜入取材」の内実を、衝撃的な写真とともに明かします。

◆◆◆

 まずは下の写真を見ていただきたい。トラックの荷台に積まれた緑色の物体は、ゴミじゃない。日本にも輸出される青菜の漬物だ。中国・四川省の漬物加工場に入ってきたこのトラックには、冷蔵設備はおろか、容器や袋などにも入れられず、荷台に直に置かれた漬物がうず高く積まれている。地面が濡れているのは、荷台から滴り落ちる青菜の汁のせいだ。

 あまりにも雑に扱われた青菜は、ここから6時間ほど離れた契約農家で一次加工され、二次加工を行う目的で運ばれてきたという。その後、再び野積みされ、輸出のために数時間かけて港まで運ぶと、加工場の警備員が説明してくれた。当時、四川省の気温は35度前後あったため、青菜からは鼻を突く異臭がたちこめていた。

 これは、2013年〜2014年にかけて「週刊文春」で「中国猛毒食品シリーズ」の現地取材をしていた際、私が目撃したものだ。今回は、日本向けに輸出されていることを確認した中国食品の中で、実際に見たひどい中国産漬物をいくつかご紹介したい。
.

加工場の中は「衛生面の問題から見せられない」

 潜入を試みたのは、漬物の一大産地・新繁の漬物加工場だ。四川省の省都・成都から車で1時間半ほどの場所にある。若い中国人運転手を手配して訪れた。

「当社は、青菜、ニンニク、しょうが、大根、ニンジンなどの漬物を作っています。常温で、16カ月持ちますよ。安全面に問題ありません。中国のCIQ(中国検査検疫局)の調査に合格していますから」

 事務所にいた国際市場部の担当女性は、愛想よく応対してくれた。日本との取引は中国のバイヤーが間に入り、「今回は青菜が何トン」など、必要に応じた量の漬物を納めるという。

「日本のどんな企業と取引しているか、バイヤーでないとわかりません。製品のパッキングの仕事は、日本企業とバイヤーで行います」

 新しい商談相手だと思ったのか、担当者は正直にこちらの質問に答えてくれた。

 ところが、加工場の中を視察したい旨を伝えると途端に笑顔が消え、「衛生面の問題から見せられない」と断られた。


事務所から外へ出ると、隣接する加工場の扉が開いていたので“見学”させてもらうことにした。工場内は広く、敷地の中央に縦が約10m、横が約2m、深さ4m弱の発酵槽が2つあった。他にも小さな発酵槽がいくつかある。

 写真はニンニクやしょうがを塩につけて一次発酵させているものだと教えてくれたが、見る限りどれがニンニクで、どれがしょうがなのか判然としなかった。しょうがは、中国産野菜の中で、最も輸入量が多い。貿易統計を見ると、2015年の中国産しょうがの輸入量は約2万トンだ。安価な回転寿司店や海鮮系の居酒屋などで、無料で提供される「ガリ」は、中国産しょうがで作られていると考えたほうがいいだろう。

 発酵槽の側で、初老の女性が2人働いていた。作業着は着ておらず、Tシャツにサンダル姿の女性もいた。聞くと、発酵させたニンニクの皮をむいて洗う作業をしているという。

 なんと、ニンニクは地べたに積まれ、汚れたプラスチック容器にスコップで入れられていた。

 別の発酵槽らしきものを覗くと、泥水のような茶色い液体に浸った多数の白い袋が見えた。どう見ても泥水にゴミ袋を放り投げたようにしか見えず、老女に尋ねてみた。
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週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品 #1漬物編


週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品 #1漬物編


「おばさん、この槽はゴミ置き場なの?」

「ゴミじゃないよ! ニンジンを漬けているのよ! それは泥水じゃなくて塩水だよ。もう何年も取り替えていないからそんな色なのよ。このあたりの伝統の漬け方なの」

 老女はそう笑ったが、にわかに信じられなかった。写真だと一目瞭然だが、誰がこれを見てニンジンの漬物だとわかるだろうか。同行していた中国人運転手が「これはゴミだよ。いつもこんなものを食べさせられていたのか」と絶句していた。

 よく見ると、袋は工業製品が入っていた麻袋を使いまわしたものだ。泥水はわずかに赤味を帯びており、ニンジンの色素が溶け出していた。

 青菜やニンジンの漬物は、安価な飲食チェーン店では、無料の付け合せで出されることが多い。あとは弁当チェーンやスーパーの弁当に入っている漬物も同様だ。国産と謳っていない限りは、そういった漬物の類は中国産の可能性が高いことを知っておいていただきたい。

腐ったマッシュルームの塩漬けを、素手で隠そうとしたスタッフ

 次に紹介するのは、マッシュルームの塩漬けだ。

 新繁から60kmほど離れたエリアに日本と長く取引している漬物会社があった。もう12年以上、名古屋の会社と取引をしていると、営業担当の女性が丁寧に説明してくれた。プラスチックの甕に入ったマッシュルームの塩漬けを見せてもらったところ、腐って黒くなっていたのだ。

 女性は慌てて、素手で黒いマッシュルームをつかみ、隠そうとしていたものの、商品を素手でかき回す時点で、人の口に入るものだという意識が低いと言わざるを得ない。日本人が持つ衛生観念からすると、非常識だ。しかし、悪徳中国人業者にとっては、お金にさえなれば、品質などどうでもいいのである。

 話している間にも、女性は腐ったマッシュルームを隠そうとして必死だった。

 こうして、炎天下にさらされながら、中国産マッシュルームは黒く腐ってゆく。これが、日本の外食チェーンで、パスタなどの洋食に使われているのかと思うと、寒気がした。

 日本には、こうしたどうやって作られたのかわからない中国産食品が今も入っている。厚生労働省の「輸入食品監視統計」(2016年度)によれば、日本は中国から野菜の漬物を最も多く輸入している。届出された中国産野菜漬物の数量は、9万9323トンで、検疫所などで実際に検査された量は5301トン。全体の約5%しかない。このうち、違反件数が3件。違反数量は12トンだった。

 一見、違反が少ないようにも見えるが、スルーされた約9万4000トンの中にこれまで見てきたような危険な漬物が入っていてもおかしくはない。2位の韓国は輸入量が1万4132トンと、数が圧倒的に違う。韓国からの輸入総量より、検査されていない中国産漬物のほうが多いことに驚く。

 わずか5%の中国産漬物の安全しか保証されていないのが、もう何年も変わっていないこの国の現状だ。それは、別の中国産食品にも同じことが言える。次回は、イカや白身魚のフライなど海産物製品の実態についてご紹介したい。

_____

中国の食品を信頼するのは危険です。ましてや日本や日本人を「敵である」と明確にしている国なのですから、日本向けの食料品がまともである保障などあるはずがありません。かつて安価な白ゴマを高価な黒ゴマに見せかけるために、有害なタールで着色したタール黒ゴマ事件がありましたが、何らの教訓も得ず国が率先して「着色政策」を推進しているのは残念です。魚や肉、松茸に鉛を入れて重量をごまかした事件もありました。

国は違いますが、同じ反日の国、韓国で生ゴミを素材にした餃子が問題となった際は、摘発された業者は「生ゴミを使った餃子は日本などに向けた輸出品だけなので、国内の消費者は安全である」と開き直ったほどです。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

現在中共が生産する野菜類の47.3%に危険な残留農薬が残存しているというデータがあるが、中共はとりわけこの危険性の高いものを主に日本へ向けて輸出している。

さらに中共ではそのほぼ全ての河や湖が工場から流された鉛や水銀入りの排水で汚染されており、中共産の野菜は全てこの水で育てられてもいる。

EUなどは残留農薬や有害物質が検出されると即座に全面禁輸措置を取るが、日本は中共に遠慮してなかなか禁輸に踏み切らないのだ。

この残留農薬には、きわめて発ガン性が高く20年以上前に国際的に使用禁止されたエンドリンやディルドリン、そしてシロアリ駆除薬なども検出されており中共産の野菜を食べることはまさに自殺行為なのだが、中共に媚びたい一心の日本政府が全面禁輸に踏み切れないことを良いことに、中共は今も大量の汚染野菜や汚染食品を日本に輸出している。

中共では工業化による環境汚染と健康被害の関連性を調査することさえも許可されておらず、英インデペンデント紙は中共でガン発生率が異常に上昇していることを指摘して、「(日本に対して)有毒排水で育てた野菜が大量に輸出されており、日本人のガン発生率も上昇していくであろう」と報じているものだ。

 また野菜のみならず寿司ネタとして中共から輸出されている養殖魚介類には、合成抗菌剤や抗生物質が大量に使用されており、中共の養殖ウナギからは水銀まで検出されている。

中共が工業廃液を垂れ流す沿岸でとれた天然魚介類もダイオキシンだらけで、中共からの輸入が急増して以降、日本人のダイオキシン総摂取量の過半は魚介類からの摂取となっている。

さらに中共産のハムやソーセージなんかは防腐剤代わりに安い殺虫剤が使用されており、病死した蓄肉も平気で使われている。

食品の漂白には化学肥料用の漂白剤が主に使われており、これらの大半が日本向けに輸出されていると言うことだ。

そして中共政府もまたそれを規制しようとすることはない。何故規制しないのか、その答えは明らかであり、つまり中共では日本人に毒まみれの食品を食べさせることもまた「愛国心」の発露なのだ。

そして自国民の健康など考慮しない拝金主義の日本企業が中共産の食品を多く輸入し、スーパーマーケットでもレストランでも安い価格で売られているが、命が惜しければ中共産の食品は決して口にしてはいけない
http://konn.seesaa.net/article/3821017.html


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225. 中川隆[-6117] koaQ7Jey 2017年10月19日 08:01:07 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
ハムやソーセージ、赤い色の「正体」…強い発がん性の発色剤使用の商品も
http://biz-journal.jp/2017/10/post_20999.html
2017.10.19 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal


 学校給食、老人施設給食、惣菜チェーンなどで食中毒が頻発し、死者まで出ています。こうしたなか、「保存料を使わないと食品が早く傷み、食中毒のリスクが高まる」との声が、添加物業界や一部の学者の間で高まっています。

 これほど消費者を愚弄した話はありません。食品添加物で食中毒が防げるなら、日本から食中毒はとっくに姿を消しているはずです。ところが、多くの加工食品に保存料、殺菌剤、酸化防止剤、pH調整剤等の食品添加物が使用されているにもかかわらず、食中毒の件数、患者数は一向に減少しません。衛生状態が非常に悪かった戦後の食中毒件数、患者数と現在を比較すると、ほとんど差はありません。食中毒発生件数の統計をとりだした1952年の発生件数は1190件・患者数2万8320人、2016年は1360件・2万3090人です。

 この事実は何を意味しているのでしょうか。保存料、殺菌剤などの食品添加物の使用が食中毒予防になっていないということです。

 埼玉、群馬両県でフレッシュコーポレーションが運営する惣菜「でりしゃす」系列店において、ポテトサラダなどを食べた人が相次いで腸管出血性大腸菌O−157に感染し、3歳の女の子が死亡しました。「でりしゃす」も含め、市販されている惣菜のポテトサラダには保存のために添加物のグリシン、pH調整剤、酸化防止剤(V.C.=アスコルビン酸)が、間違いなく添加されています。

 しかし、今、日本で猛威を振るっているO−157、ノロウイルス、サルモネラ菌を原因とする食中毒予防に対して、保存料はなんの効果もないのです。それどころか、殺菌剤を使用しているから食中毒は心配ないと油断し、コストのかかる食品製造工場の衛生管理はおざなりという食品メーカーが多いのが実態です。こうした油断や慢心があるから、いつまでたっても食中毒が減らないのです。

■食中毒を防ぐために添加物が必要というまやかし

 食品メーカーや添加物製造業者は、「保存料などの添加物は、食中毒を防ぐために必要不可欠」と、強調しています。

 たとえば、発がん性が指摘されているため使用が問題視されている亜硝酸塩は、ほんの少しの血液でも反応してきれいなピンク色に染めます。そのため、ハムやソーセージなどの食肉加工品、明太子などの魚卵製品に発色剤として使われています。この添加物は、食品業界では“魔法のクスリ”といわれています。どんな粗悪な原料でも、若干の赤血球が残っていれば、一様にきれいな赤みがかったピンク色にするからです。ハムやソーセージ、明太子のあの赤い色は、亜硝酸塩の添加なくして出せません。

 しかし、亜硝酸塩はアミン類に反応して、ニトロソ化合物という強烈な発がん物質を生み出すことがわかっています。アミン類は人間の胃の中にも存在している物質です。

 亜硝酸塩添加の目的が、ハムやソーセージ、明太子などを発色させることにあるのは明白なのに、大手食品メーカーや添加物業界は、食中毒を防ぐのが目的と言い張っています。確かに、亜硝酸塩は殺菌力があり、特にボツリヌス菌の増殖を抑える効果があります。しかし、発がん物質を使って食中毒の予防をして、なんの意味があるのでしょうか。消費者の健康を考えれば、亜硝酸塩はとても使えないはずです。

 最近は、数は少ないながら、亜硝酸塩を使っていないハムやソーセージ、明太子がスーパーなどでも販売されています。しかし、ボツリヌス菌食中毒など、これまで1件も起きていません。新鮮な原材料の使用と原材料にボツリヌス菌が付着しないよう食品工場での衛生管理を徹底して行っているからです。亜硝酸塩など使わなくても、ボツリヌス菌による食中毒は防げるのです。

 過去にも、食中毒を防ぐという名目で多くの危険な保存料や殺菌剤が使われてきました。そのなかには、後に発がん性や遺伝毒性などの危険性が確認されて使用禁止になったものも数多くあります。

 たとえば、ロダン酢酸エチル、メチルキフトキノン、ソルビン酸ナトリウム(ソルビン酸カリウムは使用されている)、パラオキシ安息香酸セカンダリーブチル、サリチル酸、ラウリルトリメチルアンモニウム-2,4,5-トリクロルフェノキサイド、AF2(フリールブラマイド)、コウジ酸などです。

 いずれの添加物も強力な殺菌力があり、保存効果が上がるということで、豆腐、練り製品、お酒など、広範な食品に使用されてきました。AF2などは、厚生省(当時)の官僚が毒性のデータを隠して審議をして、添加物に指定しました。しかし、9年後に国立遺伝学研究所のカイコの実験によって、AF2は3代目になって先天異常が出ることがわかり、1974年に使用禁止になりました。

 このAF2をもっとも摂取したのは、団塊の世代です。その3代目というと団塊の世代の孫の世代にあたります。もちろん、動物実験の結果が人間にも当てはまるとは限りませんが、食中毒の予防ということで、とんでもない添加物を食べさせられてきたことは確かです。そして、それは亜硝酸塩の使用にも明らかなように、今日も続いているのです。




[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

226. 中川隆[-6068] koaQ7Jey 2017年10月24日 11:07:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
40代が食べてはいけない「危険食品」――から揚げ、ミートボールは生活習慣病を引き起こす!? 2017.10.23
https://nikkan-spa.jp/1398625


40代は塩分・脂肪の多い加工品や揚げ物に注意!

ミートボール 年をとると免疫力も低下し、より一層、食べ物への配慮が必要だ。食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏が注意すべき食材として挙げるのが「鶏のミートボール」と「から揚げ」だ。

「中年が体を壊す最大の要因は、砂糖、脂肪分、塩分の取りすぎです。特に安価な肉類の加工品は、素材の悪さを隠すため砂糖と油と塩が大量に使われており、食べすぎると生活習慣病を引き起こす。なかでも鶏肉を使ったミートボールやから揚げは老いた鶏を使用し、うま味調味料や塩分をたくさん使って、味をごまかすんです」

鶏のから揚げ また、フードプロデューサーの南清貴氏も店舗で売られている揚げ物全般の危険性を指摘する。

「揚げる油の質や交換頻度などの要素が絡む難しい食品。ただでさえコレステロールが多いのに、古い油で揚げればガンの発症率を高めるなど危険は多い」

 一方、いい脂は体にいいとの理由から、近年健康面で注目されるのが4位のバターコーヒー。置き換えダイエットに利用する人も多いが、管理栄養士の梅原祥太氏は疑問を呈す。


バターコーヒー

放牧された牛の乳で作られた「グラスフェッドバター」を使うバターコーヒー。だが、あくまでバターなので当然カロリーはお高め
「管理された状況下ならいいですが、単純に摂取エネルギーが増えるので太る原因に。むしろ、バターを調理に使って料理で食べたほうがバランスもよく健康的です」

 中年には大敵の脂類。サンマやサバなど脂分が多い青魚に加えて注意したいのが、「ノルウェー産養殖サーモン」だ。南氏が、こう解説する。

「サーモンの養殖場では菌の繁殖を防ぐため大量の薬品が使われています。特にサーモンは脂が多く、その脂に薬が蓄積されるんです」


ノルウェー産養殖サーモン

 添加物が多いため食べすぎ注意と言われるハムやソーセージだが、同様に注意したいのがかまぼこやつみれなどの魚のすり身。添加物のリン酸塩が大量に使用され、摂りすぎるとカルシウムの吸収を妨げ、骨粗しょう症などの原因に。

 トーストや焼き魚、焙煎コーヒーなど、焦げた食べ物は前出の老化物質AGEを発生させ、心筋梗塞、脳梗塞、認知症の要因になるとも言われている。AGEが体内に蓄積されると老眼の進行も高まってしまう。

<40代になったら食べると危険なランキング>

1 つなぎや添加物たっぷりの鶏肉ミートボール

2 油と添加物と塩にまみれた鶏のから揚げ

3 化学物質まみれの水槽で育ったノルウェー産養殖サーモン

4 高カロリーで栄養バランスの悪いバターコーヒー

5 練り物にはリン酸塩が満載かまぼこ、つみれ

6 酸化した怪しい油で揚げた揚げ物全般

7 茶色い有害物質の入ったトーストや焼き魚

8 香ばしい発ガン性物質が発生中の焙煎コーヒー
https://nikkan-spa.jp/1398625

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
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227. 中川隆[-6080] koaQ7Jey 2017年10月27日 06:21:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

玄米は加熱乾燥していない高級品を買い、夏12時間程度、冬24時間程度 水に漬けてから炊く


健康に良いはずの玄米食の落とし穴 2014年6月16日
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140610/182902/


玄米で癌になるかも? 玄米を正しく食べるには


 ホリスティック栄養学では、自然食品は丸(ホール)のまま(=ホールフード)で食べることを勧めます。お料理の見栄えや食感を良くするために取り除かれてしまう皮などの部分には、ビタミンやミネラル、抗酸化物質のポリフェノールやフラボノイド、食物繊維が豊富なので、そのまま食べる方が美容にもよいですし、栄養価も高く、血糖値のコントロール、ひいては肥満予防のためにも好ましいのです(※甲状腺機能降下症の方は除きます)。

 とはいえ、農林水産省が公表している国産作物の残留農薬の検出結果を見ると、基準値の10分の1以上の残留農薬が検出された作物が19種ありましたから、ホリスティックな食生活を目指す方は、せめてこの19種の農作物については意識して、無農薬で栽培されたものを購入したいですね。

 さて今回は、ホールフードの中でもしばらく前にマクロビオティクスから火がついて、最近でも健康食として人気を集めている玄米、そして前回の炭水化物のお話(「炭水化物は本当に悪者なの?」)の中でも、「質の良い炭水化物」としてご紹介した玄米について、その人気の反面、巷でいろいろな誤解があるようですから、ここで回答したいと思います。

 玄米だけでなく、その他の穀類、豆類やナッツ類などの、つまり種(たね)を、薄皮がついたまま精白せずに食べる際にも知っておいて欲しいことです。正しく食べれば健康に良いこれらの食品も、扱いを誤ると健康を害してしまうことがあります。正しく知って賢く生活の中に取り入れてくださいね。

正しく食べれば健康に良い玄米も、扱いを誤ると健康を害してしまうことが…。

知っておきたい、玄米のウソ? ホント?


誤解その1:
薄皮(ヌカ)がついたままだと、食べても栄養素が取り出せない。


 お米を生のまま食べるのでない限り、そんなことはありません。何のために、私達の口の中には歯があるのでしょうか? 炊飯された玄米は、ちゃんと噛んで食べたら口の中で粉砕されて、ヌカに包まれていた中身も外にでます。精白されたのと変わらない状態になります。

 例えば、病人食として提供されるお料理も、病人にちゃんと噛んで食べる能力がある場合には、何もお粥や軟食にする必要はないと、女子栄養大学の香川芳子理事長も元埼玉医科大学病院栄養部長の竹内恭子教授もおっしゃっています。ご飯もちゃんと噛めば、お粥と同じくらい口の中で柔らかく、消化しやすくなるのですから、玄米も同じことです。

 しかも、ちゃんと噛むことで、唾液が出ます。唾液の中にはアミラーゼと呼ばれる消化酵素が含まれていて、デンプンをブドウ糖に消化してくれます。噛むことで玄米も、栄養素が取り出しやすい状態になるんです。

 そして噛むことで脳が刺激され、その他の消化酵素も分泌が促されます。また、咀嚼というリズミカルな動きが「幸福ホルモン」セロトニンの分泌に良いこと、噛むことで体内の代謝が上がって太りにくくなることも報告されています。ちゃんと噛むことで幸福感がアップして、しかもやせられるんですよ。


誤解その2:
玄米は圧力鍋で炊けば柔らかくなるので、浸水しておく必要はない。


 硬い食感の玄米をおいしく食べる工夫のひとつとして、圧力鍋で炊く方法があります。でも、だからと言って、浸水しなくて良いわけではありません。その理由は、「誤解その4」で詳しくご説明します。

 マクロビオティクスでは玄米を圧力鍋で炊くことを勧めますが、それは、理念の中心にある陰陽道に従うと、圧力鍋での調理が陽性だからです。玄米が柔らかくなるからではありません(ちなみに、土鍋と炊飯器は陰性。土鍋も時間をかけて炊けば陽性)。

 ホリスティック栄養学も東洋医学も、体質が「中庸(ちゅうよう)」であることを善しとします。でも、米国から逆輸入されたマクロビオティクスは、米国人の体質が基準となっているため、体質が「陽性」であることを善しとします。

 現代の日本人女性には、「陰性」の人(冷え症、虚弱、やせ型)が多いので、体質を中庸に戻すところまでは、マクロビ的食生活も理に適っていると、個人的には思いますが、既に体質が「陽性」の人は、さらに陽性に傾きすぎてさまざまな不調が現れてくることが報告されていますので、ご自分の「体と対話」しながら選択してくださいね。


誤解その3:
ヌカに含まれるフィチン酸によってミネラルの吸収が妨げられる。


 フィチン酸と金属イオンが結合した状態のフィチンという物質が、玄米などの未精製の種/穀類/豆/ナッツなどには含まれています。フィチン酸には、ミネラル、特に鉄分と亜鉛、そして少々のカルシウムとマグネシウムと強く結合する性質があるため、「玄米を食べるとミネラルが小腸で吸収されないのではないか」と長いこと考えられてきました。でも、フィチン酸がちょっとでもあったら、ミネラルが全部吸収できなくなるわけではありません。

 また、玄米のフィチン酸は既にヌカのミネラルと結合したフィチンの状態で存在しているので、玄米を食べたからと言って、他のミネラル吸収に影響することを心配する必要はありません。フィチンは、消化の過程でフィチン酸に還元されたり、再びフィチンに結合したりを繰り返し作用します。

 日常的に野菜の少ないミネラル不足の食事をしている貧しい国の人が、フィチン酸の多い穀類を食べたら、顕著に影響が現れるかもしれませんが、ちゃんとミネラルが豊富な野菜や果物などを日常的に食べられる私達は、フィチン酸の影響をそれほど心配する必要はないんです。


誤解その4:
フィチン酸は完全に取り除く方がいい。無い方が良い。


 それは、まったくの誤解です。

 全粒穀類(玄米など)が大腸がんの予防になるのは、食物繊維の効果だとよく言われますよね。でも、それは、食物繊維が善玉菌の食べ物になるからで、食物繊維が直接大腸がんを予防しているのではありません。玄米などのヌカつき穀類が大腸がん予防になる本当の理由は、フィチン酸なのです。

 フィチン酸には抗酸化作用があり、特に、大腸内の酸化を防止することがわかっています。また、大腸だけでなく、他の臓器の酸化も予防してくれるため、その他の癌の予防にもなるのではないかと期待されています。

 フィチン酸は癌予防をしてくれるのですから、多すぎず少なすぎず食べることが大切です。なにごともバランスですね。

 フィチン酸よりも心配して欲しいのは、種(たね)に含まれるアブシジン酸(ABA)とよばれる成分です。ABAは植物ホルモンの一種で、植物の発芽を調節しています。このABAは、私達の細胞内のミトコンドリアに対して毒性を持っています。ミトコンドリアは、体温維持などエネルギー代謝にとって重要な役割を果たしているので、悪影響を受けると低体温になったり、不妊になったり、免疫力が低下し、癌など様々な病気にかかりやすくなります。怖いのはフィチン酸ではなく、ABAです。フィチン酸は残っていた方が良いですが、ABAはちゃんと取り除かないと、癌になってしまうかもしれないんですよ。

 フィチン酸を効果的に取ったり、ABAを取り除くための解決法は次の通りです。

解決方法その1:浸水あるいは発芽させた後に食べる

 穀類、豆類、シーズ類、ナッツ類など、いわゆる種(たね)は、浸水させることで、フィチン酸の影響を軽減し、ABAを不活性化できます。ですから、圧力鍋で炊く時もちゃんと浸水させておかなければいけません。さらに、発芽させるとABAは自然と無毒化します。他の栄養分の利用価値も高まります。発芽と言っても、プチっと白いものが見える程度が調度良いタイミングです。

 発芽によって、ABAが無毒化されるだけでなく、玄米に含まれるさまざまな栄養成分が増えたり、栄養素の体内吸収率が高まったり、新しく有効な成分が発生すると言われています。特に、γアミノ酪酸(ギャバ)は、白米や玄米の数倍になるそうです。ギャバは、神経伝達物質として作用するアミノ酸の一種ですが、血圧や精神を安定させる効果があると言われています。

 一方で、玄米は発芽させない方が良いとする意見もあります。じゃが芋の芽に毒があるように、種(たね)が発芽する時には、外敵から自分を守るために、毒を発生させるメカニズムがあるはずだから、発芽玄米は食べない方が良いとする意見です。

 でも、同じキノコでも毒キノコと食用キノコがあるように、必ずしも、進化の過程で、じゃが芋と同じ戦略を他のすべての植物がとるわけではないように思います。それに、じゃが芋は種ではなく茎が膨らんだものですし、メカニズムが違う様にも思います。また、モヤシやブロッコリースプラウツの様に芽に栄養がある植物もあります。

 個人的には発芽させることに問題があるようには思いませんが、心配な人は、発芽させなくても良いので、ちゃんと浸水させてから食べましょう。

解決方法その2:ミネラルの多い食品といっしょに食べる

 穀類に含まれるフィチン酸の影響よりも、多くのミネラルを食べていれば、フィチン酸を心配する必要はありません。ご飯やパンや麺類ばかりではなく、ミネラルの多い緑の葉物野菜や切り干し大根をたくさん食べれば良いのです。

解決方法その3:ビタミンCの多い食品といっしょに食べる

 ミネラルの吸収率は、ビタミンCといっしょに食べることで上昇します。お料理の中で、あるいは献立の中に、果物やビタミンCの多い野菜をいっしょに使うのが最適です。

解決方法その4:カフェイン、タンニンの多い食品といっしょに食べない

 ミネラルの吸収率は、カフェインやタンニンの多い食品といっしょに食べることで低下します。なので、コーヒーやお茶、コーラなどカフェインを含んだ飲み物やタンニンを多く含む赤ワイン等は、食事中は避け、食後しばらくしてからの方が良いですね。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 ホリスティック栄養学は、何を食べるのかということと同じくらい、どのように食べるのかということを大切にします。マインドフル・イーティング(目の前の食事にまっすぐ向き合って、ゆっくり、五感を使って、噛みしめ、感謝して食べること)もそのひとつです。そして、その食事を可能にする調理においても、ちゃんと食材と向き合うことが大切となります。

 それぞれの食材の性質を知って、正しく扱うことが大切です。ただ闇雲に食べれば良いわけではありませんよ。

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あなたの玄米の食べ方は間違っていませんか 2011/02/12
http://ochanoma.blog8.fc2.com/?mode=m&no=413


健康にお米を食べるために
「オルター通信」1168号/雑誌「ザインの輝き」3号 :西川榮郎氏著 より転載


●玄米(種もの)には発芽毒がある

玄米やひえ、あわ、きび、大豆などの雑穀をはじめ、あらゆる植物の種子には、その子孫を守るため動物に食べすぎられないように身を守るメカニズムや、土の上に落ちても腐ることなく、やがて発芽に適した季節になると芽を出すことが出来るように、栄養成分を貯蔵して決して外に出さないというメカニズムが働いています。その因子が「アブシジン酸」や「フィチン酸」です。

アブシジン酸【abscisic acid(ABA)】はテルペノイドの構造をもつ植物ホルモンであり、発芽抑制因子として働き、植物の発芽を調節しています。このABAは人体に対して毒作用がありますので、玄米など種ものを食べる時、これを“無毒化”して食べる正しい知識がないと危険です。

フィチン酸は、特に種子のなかにおいては、フィチン(フィチン酸とミネラルの混合塩で水不溶性)の形をとり、強いキレート作用で、リンをはじめとして多くの金属イオン(カルシウム、マグネシウムなどのミネラル)と強く結合しています。つまり、玄米の中にあるミネラルは、フィチンのキレート作用のために吸収を阻害されてしまうのです。

●ミトコンドリアに対する毒自らをミトコンドリア博士と称する、元・東京大学医学部口腔外科教室講師、西原克成医博「によれば、玄米に含まれるABAはミトコンドリア毒(ミトコンドリアに悪影響を及ぼす毒)なので、玄米食には注意が必要であると警告されています。

ミトコンドリアがエネルギー代謝に関わる大変重要な細胞小器官」であることはすでによく知られています。その活性が低下すると死に至ることがあるくらいです。

細胞内にあるミトコンドリアは、エネルギー産生器官として体温を維持するなど重要な役割を果たしており、悪影響を受けると低体温になり、不妊(0.5℃体温が下がると妊娠しなくなる)、ガン(低体温でガンは活性化する、言い換えると、ガン細胞のミトコンドリアでは活性がいちじるしく低下している)、さらには全ての体内酵素の働きが鈍くなるという問題が起こります。免疫も低下します。

「体温が1℃下がると免疫が30%低下する」ということができます。その他低体温は、冷え症、むくみ、肥満、アレルギー、膠原病、高脂血症、生理不順、生理痛、慢性疲労症候群、肺炎、気管支炎、肝炎などの感染症、通風、糖尿病など、多種多様の病気を引き起こす原因となります。

正常発芽用水中精米発芽玄米の特許申請者である根本武雄氏は、玄米に含まれるABAには細胞活性抑制、発芽抑制、老化促進、毒素などの作用があることを指摘しています。

●諸疾患の原因にアメリカ合衆国国立科学研究所会報に発表された論文「アブシジン酸はサイクリックADP(アデノシンニリン酸)?リボースを二次メッセンジャーとするヒト顆粒球における内因性サイトカインである」(PNAS2007;104:5759-5764)によれば、【人体に対しABAの作用で、ヒト顆粒球(白血球の一種)で食作用が活発化し、活性酸素や一酸化窒素が多量に産生され、生体細胞内のミトコンドリアが損傷され、その結果、諸疾患の原因になる】ということです。

●マクロビオティックの玄米の食べ方は要注意そういえば、厳格なマクロビオティック玄米菜食を行っている人の多くは、顔につやがなく、皮膚は黒ずんで覇気がありません。エネルギー代謝器官のミトコンドリアを傷めつけられていたら、当然のことなのかもしれません。ミトコンドリアの活動が下がって低体温になれば、ガン細胞が好むところとなります。「玄米を食べていたのにガンになった」という声をよく聞くのは、そういうことも一因ではないかと思います。

一方、代替医療の方法のひとつとして、玄米食でガンを克服できたという話もあります。それはポストハーベスト農薬(収穫後に作物へ直接散布する強烈な農薬)や、動物医薬品汚染のある肉食、小麦粉食、油食などの「問題だらけの欧風食(カタカナ食)」に比べれば、玄米を食べるほうがはるかにマシで、相対的に病気と闘えているからではないかと思います。

玄米を食べるなら、念のため発芽抑制因子を不活化してから食べるほうがより健康的なはずです。

玄米には、キレート結合でミネラルを捕捉する性質がある「フィチン酸」も含まれており、玄米食で鉄やカルシウム不足を心配する話も以前からありました。また玄米食の人の頭髪には、日本人には多いといわれている「水銀」が非常に少ないという話も良く知られています。

●発芽抑制因子を無害化する方法人類は、人体に悪影響を与える発芽抑制因子を含む玄米、雑穀などの種子を食べ物として選んで以来、長い時間をかけて無意識の内に、安全に調理する道を工夫してきています。

玄米を精白し白米としたのも、その知恵のひとつだったといえるでしょう。ABAは、「もみ」や「ぬか」に含まれていますので、白米は安全な食べ方のひとつです。

西原克成医博は、玄米のABAを不活化する方法として、

・炊飯する前に十分に浸水する方法

・煎る方法

の2つがあると指摘されています。

玄米は十分に浸水されることによって発芽へのスイッチが入り
     ↓
成分が変化していき
     ↓
ABAはファゼイン酸(PA)とジヒドロファゼイン酸(DPA)に変化し
     ↓
フィチン酸はビタミンB複合体のひとつイノシトールに変化し
     ↓
ミネラルをキレートする作用による毒性も消滅します。

イノシトールは、ビタミンBとして働き、脂肪肝や高脂血症の治療に用いられるほか、セロトニン異常に起因するうつ病、パニック症候群などに有効とする研究結果もあります。

この時、実際の発芽までもっていかなくとも前発芽状態、すなわち種子の中で成分が変化し人間が食べても安全な「発芽モード」の状態にして食べればよいのです。発芽までもっていくと、話題の栄養成分ギャバGABA(ガンマアミノ酪酸)が増えてきますが、玄米の食味はむしろ低下しますので、おいしい料理としてはおすすめしません。

かつて日本人は玄米を食べる時、前日から十分に水に浸けてから炊飯していました。圧力鍋のなかった時代、そうでなければ硬いままの玄米では、鍋や釜では調理が難しかったのかもしれません。でも昔の人は、実はそれがおいしい食べ方であることを知っていたはずです。

浸水された玄米では、酵素の活性により 

・でんぷんがグルコースに変わり、グルタミン酸がガンマアミノ酪酸の変化する

・米アレルギーの原因となるアレルゲンタンパク質が少なくなる(Biosci.Biotechnol.Biochem.,69(10),1877-1883,2005)

など、アミノ酸の内容が向上することが知られています。

玄米は十分な浸水によって柔かくなるだけでなく、このように前発芽状態になって成分が変化し、発芽抑制因子という毒成分が消えることも、おいしいと感じる理由かもしれません。

玄米のABAを不活化し、安全においしく玄米を食べるための浸水時間の目安は、常温の水で夏12時間程度、冬24時間程度です。

発芽モードにするには、正確には吸水の状態で見るのですが、詳しくは、料理研究家の山本朝子氏の主宰するグレインマイスター講座で詳しく伝授することができます。

玄米の浸水時間が短すぎるとアブシジン酸の不活化が不十分になり、長すぎるとより発芽に近づき食味が低下する恐れがあることと、水に雑菌が増えてくる心配があります。

長時間の浸水で雑菌が増えて、異臭が発生することがありますが、それを防ぐには浸水時にコーボン(第一酵母)を少量添加するのが効果的です。

必要な浸水時間は水温によって変わりますので、気温と相談して浸水時間を工夫してみてください。

お米の発芽最適温度は30〜37℃、ベストは34℃、最低は10℃、最高温度は42℃です(農学大事典による)。

ちなみに冷蔵庫内であれば、最低発芽可能温度(10℃)を上回る野菜室で時間をかけて発芽させる方法もあります。


●市販の玄米は発芽モードにならないことがある前述の根本武雄氏は、市販の多くの玄米で「発芽しないものがある」と指摘されています。

これは重大なことで、このような玄米は浸水しても、もはやABAの毒性は失活しないと考えるべきです。これは、農家がもみを乾燥させる際、高温にさらして加熱乾燥していることが原因の可能性が大です。

顔の見えるオルターの生産者のように、温度管理を間違いなく行って丁寧に乾燥し、おいしい水分含量になるよう工夫して、天日干しをしている玄米を食べることが必要だということです。


●雑穀も「発芽モード」に

白米は栄養分の多い「ぬか」を取り除いているという指摘がありますが、ABAを不活化しないまま食べるよりは「マシ」といえるでしょう。また「おいしさ」というのも食においては大切なことで、副食での栄養バランスに気をつければ可と思います。

白米に雑穀を入れて食べるのも、栄養バランスのよい食べ方ですが、雑穀の場合も同様の理由で、十分な浸水をしてから調理することが必要だと思います。そのままごはんに混ぜて炊くだけでは、単に腸の表面を傷つけながら、消化もされずに通過するだけのもったいない食べ方になりかねません。

●「分づき米」の浸水は危険です玄米の栄養分を摂りたいが、浸水していない調理で食べる玄米はおいしくないと、分づき米で食べる人がいます。その場合、ABAを含むぬか分が残っています。そのまま炊くとABAを食べることになります。
 
だからといって、分づき米を浸水した場合、胴われ米など傷ついた玄米を浸水すると、むしろABAが増えることと同様に、傷をつけられた分づき米がABAの産生を増やす心配があります。

どうしても歩づき米を食べたい人は、三分、五分より「七分以上ぬか分を取った米を浸水せずに食べる」方がまだましです。

有機農業の田んぼにおいて、除草剤の米ぬかを撒く米ぬか除草法というのが行われていますが、単なる日光被膜材としての作用ではなく、米ぬかに含まれるABAによる草の芽に対する発芽抑制効果を利用している可能性があります。

「ぬか」には除草剤として使えるほどの発芽抑制因子を含んでいると考えておくべきです。

●胚芽米も疑問ぬか分をほとんど取り除いて、胚芽を残す胚芽米は、ABAの問題はなさそうです。しかし、袋を開封して充填している窒素が抜けると、2?3日で酸化すること、元の米に使われている農薬が胚芽に残留しやすいことを考えると、高価な胚芽米は疑問です。家庭用精米機を使って、毎日新鮮な無農薬白米を食べる方がおすすめです。

●市販の発芽玄米は危険市販されている「発芽玄米」は危険です。なぜなら「乾燥発芽玄米」だからです。発芽させた玄米を乾燥させた場合、乾燥ストレスで発芽玄米は身を守るため、ABAを元々の水準以上に産生します。これを浸水してABAを無毒化するには玄米のままより倍以上の浸水時間が必要です。

最初から玄米を浸水して「発芽モード」にすれば、ABAは失活し無害化するのですから、バカ高い発芽玄米を買う理由が全くありません。発芽玄米の原料に使われる米の栽培時の農薬のことも心配です。

最近「冷凍発芽玄米」がWebに登場しました。これも非常に値段が高く、家庭で浸水するだけで簡単にできる「発芽モード」の方が経済的です。

●圧力鍋調理は危険玄米を事前に十分な浸水もせずに、圧力鍋でさっさと炊いてしまうという方法では、発芽抑制因子が残ったままで不活化されていませんので、不適切な調理方法と言わざるを得ません。

また、圧力鍋の種類によっては130℃以上になる場合があり、発ガン物質である「アクリルアミド」が産生します。そしてビタミンB群の一部も失われ、栄養が低下します。

十分な浸水をして「発芽モード」になった玄米は、通常の炊飯器や土鍋などで白米と同様炊くことができますので、圧力鍋を使う必要はありません。過度な加熱調理は要注意です。すで圧力鍋を持っている人は、圧力をかけず「厚手の鍋」として使用されることをオススメします。

●焙煎でもABAを不活化できます「煎る」という方法でもアブシジン酸は不活化できます。ABAは200℃程度の加熱で失活します。一時流行した「米ぬか健康法」は、米ぬかを煎って食べていました。(株)シガリオの「ブラックジンガー」や「リブレフラワー」も煎っていますので、適切な処理をしていることになります。

ただし、玄米を加熱することなく単に粉にしただけの玄米粉では、ミトコンドリア毒の危険性は消えていません。大豆をきな粉に加工する際にも焙煎工程がありますが、理にかなっています。

●発芽モード調理
GrainCC’Cooking主宰・料理研究家・山本朝子先生は、このような玄米・雑穀の発芽抑制因子の存在をよく考慮して、おいしくて安全な玄米・雑穀の特許レシピ「発芽モード調理」を提唱しています。玄米が十分な浸水によって発芽モードになったら色まで白く変化し、旨味も増します。

発芽抑制因子の毒性を消した「発芽モード」穀物を活かして、パンやケーキにまで玄米の新しい食べ方の世界を拡げられました。

このことは、ポストハーベスト農薬まみれの輸入の小麦に頼らなくても、100%玄米や雑穀でパンやケーキを作るという画期的な発見であるにとどまらず、世に安全な玄米の食べ方を知らしめる大きな契機となるはずです。

有機農業運動の先進地、山形県高畠町では「発芽モード調理」を学んだ農家の人達が、すっかり体調が良くなったと評判です。また、この発芽モード調理は学校給食にも取り入れられることになりました。

「ミキサーでつくる発芽モード 玄米、雑穀レシピ」山本朝子著

●購入先
NPO法人グレインズ・イニシアティブ
http://www.genki-gohan.com/grains/

難解な部分は上木が加筆しています。かなり難解な文章ですが、気合を入れて熟読してください。でもまあつまりのところ、「昔の人の知恵にかなうものはない」のひと言に尽きると私は思います。精米機なんて物がなかった時代の日本人は、当たり前のように雑穀や玄米をたべていました。固い玄米を柔らかく食べるために、当たり前のように水に浸して十分にふやかしてから炊いていたのです。ふやかす=浸水するというその行為の中に、人知れずの内に、穀物の持つ生命維持機能、発芽毒を無毒化する知恵が含まれていたのです。

文明の力に身を任せ、圧力鍋やらIH調理やら便利な道具が溢れる時代になりましたが、それと引き換えに、気づかぬ内に失っているものがあることに、私たちはそろそろ気が付かなければいけません。

「マクロビオティック」が流行化している昨今、本当に健康を維持するために玄米食を体内に取り入れたいのなら、浸水して発芽毒を無毒化しする、という正しい玄米調理法を用い、命を司る「腸」を決して傷付けないようにしたいものです。流行を鵜呑みにして無暗に玄米を食べていたら、それこそ「マクロは真っ黒け」になりかねません。マクロビアンの皆様、圧力鍋愛用の方々、ご注意を…



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228. 中川隆[-6046] koaQ7Jey 2017年11月06日 06:38:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

糖質制限すると食物繊維の摂取量が減って大腸がんになる

食物繊維には内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームの解消につながることも2017年に公表された。ポイントは食事を制限するダイエットではなく、食べても脂肪が減ることにある。

 食物繊維の摂取量が減少した背景の一つには、「糖質オフ」という考え方もあるようだ。

青江教授は「主食を食べなければ、食物繊維の摂取量は減っていく一方だ」と警鐘を鳴らす。

「炭水化物には2種類ある。ご飯やパンなどの主食に含まれているでんぷんは取るべきだ。単純糖質の砂糖は制限してもよいだろう」。

毎日、最も簡単に食物繊維を取ることができるのは、主食のご飯。


食物繊維で大腸がんリスク減=メタボ解消でも注目
11/5(日) 17:04配信 時事通信


日本人の食物繊維摂取量の年次変化
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00010000-jij-sctch.view-000


 日本人の食物繊維摂取量が減り続けている。特に穀類から取る食物繊維の減少が目立ち、これが腸内環境の悪化や大腸がんの原因になると指摘されている。

大妻女子大家政学部教授で日本食物繊維学会副理事長の青江誠一郎氏は

「摂取する食物繊維が減ると、排便の量が減る。腸内の毒素が大腸と触れ合っている時間が長くなる」

と分かりやすく解説する。

欧米型の高脂肪の食事に偏るのは問題があるとし、「そもそも食物繊維の含有量が少ないし、脂肪摂取により分泌された胆汁酸が大腸に漏れて発がん物質の元となる。総合的な観点から、大腸がんのリスクは高まる」と話す。


欧米の知見が先行

 日本で水溶性食物繊維を多く含む大麦β-グルカンの効用が注目され出したのは、2000年代に入ってからだ。米国でオートミールなどに加工されるえん麦が研究され、米食品医薬品局(FDA)がえん麦に含まれるβ-グルカンに動脈硬化を予防する効果があることを認めた。次いで欧州でも、欧州食品安全機関(EFSA)が大麦のβ-グルカンには、血中コレステロール値の正常化と血糖値の上昇を抑える効果があることを認めた。

 日本では大麦はビタミンとの関係で注目されていたが、食品数はどんどん減った。「日本人は昔から、麦ご飯など大麦を食べてきた。なぜ、動脈硬化や血糖値に関する効果を伝えなかったのか」という声も聞かれたという。現在は大麦β―グルカンを含む機能性表示食品の種類も増え、農林水産省の研究機関も大麦の品種改良に力を入れ始めた。

食物繊維で大腸がんリスク減=メタボ解消でも注目


もち麦は消化管から全身に働く


胃・小腸・大腸の3段階で機能

 大麦β-グルカンによる効果は具体的にはどういうものか。青江教授は「食物繊維は消化・吸収されないので消化器官を通過する間に、胃、小腸、大腸の3段階でずっと働く」と強調する。例えば、朝食に大麦の1種であるもち麦のご飯を食べると、腹持ちが良いので満腹感が持続し、昼食での摂取カロリーが減ることが研究で実証されている。

小腸では「食物繊維はネバネバしているので、糖質や脂質の吸収を遅くしたり、あまり吸収しないようにしたりする。栄養分が急激に体に入ることを抑制し、食後の血糖値を上がりにくくしたり、コレステロール値を正常化したりする作用がある」

 大腸にβ―グルカンが届くと、腸内細菌の「餌」になる。β―グルカンを好む腸内細菌にはビフィズス菌やバクテロイデス菌など体にとって有益な菌が多い。「これらの菌は短鎖脂肪酸という悪玉菌を抑える酸を出すので腸内環境が良くなる」。さらに血流によって体を回り、全身に作用する。「短鎖脂肪酸はいわばセンサーだ。この酸がたくさん体の組織にやって来ると、脂肪の分解を促したり、エネルギー消費を高めたりする働きがある」


メタボ対策にも有効

 食物繊維には内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームの解消につながることも2017年に公表された。ポイントは食事を制限するダイエットではなく、食べても脂肪が減ることにある。

「インスリンは余剰な糖を脂肪に変える。血糖値が急に上がらないと、インスリンの分泌が緩やかになり、余剰な糖を脂肪として貯めないようにする」と説明する。

 食物繊維の摂取量が減少した背景の一つには、「糖質オフ」という考え方もあるようだ。

青江教授は「主食を食べなければ、食物繊維の摂取量は減っていく一方だ」と警鐘を鳴らす。

「炭水化物には2種類ある。ご飯やパンなどの主食に含まれているでんぷんは取るべきだ。単純糖質の砂糖は制限してもよいだろう」。

毎日、最も簡単に食物繊維を取ることができるのは、主食のご飯。
「大麦の中でも、もち麦が入っている方がより効率的だ。特にもち麦はβ-グルカンが多い」として、もち麦を推奨する。


食物繊維で大腸がんリスク減=メタボ解消でも注目


大妻女子大家政学部教授で日本食物繊維学会副理事長の青江誠一郎氏


1回の食事なら朝食

 主食として、もち麦を米に混ぜて炊けばよいので手間はかからない。スープに入れてリゾット風にしてもよい。最近はレトルト食品も充実している。水溶性食物繊維の多い食品のランキンキング表がある。

100グラム当たりの含有量で1位はラッキョウ(18.6グラム)、2位はエシャロット(9.1グラム)でトウガラシ(5.4グラム)も8位にランクされている。

ただ、落とし穴がある。これはあくまで100グラム当たりの数値だ。「ラッキョウやトウガラシばかり食べるわけではない。1食で食べる量は微々たるものだろう」と青江教授。

1食当たりで見れば、もち麦の方が効果はある。水溶性食物繊維のイヌリンを含むゴボウ、アルギン酸を含むコンブなどを副菜として食べるのも良い。しかし、1食品から摂取できている水溶性食物繊維の量は多くて0.2グラムで、もち麦の1.0グラムとは差がある。

 もち麦を用いた主食について、青江教授は「朝食と夕食の2回食べるのが、理想的。1回だけなら朝食がよい。食物繊維の効果が持続するので、昼食にはラーメンでもカレーでも好きなものを食べても腸内環境に対するマイナスの影響はない」と話している。


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229. 中川隆[-5993] koaQ7Jey 2017年11月08日 09:24:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

減塩のコツ、「塩辛いものを食べない」よりも効果的なのは?
佐藤達夫 (食生活ジャーナリスト)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11009

最も健康に悪い生活習慣は喫煙。では2番目は?

  「健康に一番悪い生活習慣は?」と問われれば、10人中8〜9人は喫煙と答えるだろう。では、2番目は?

 カロリーのとりすぎや肥満? 飲みすぎ? 運動不足? 睡眠不足? バランスの悪い食事? ストレス? 朝食抜き? このいずれでもない。正解は食塩(ナトリウム)の過剰摂取。


 これは筆者の憶測ではない。2011年に開催された国連の学識者会議における結論である【※1】。

【※1】The UN High-level Meeting on Non-Communicable in September,2011


肥満や不健康な食事や運動不足、有害な飲酒、冠動脈(心血管)疾患のリスクの低下などを抑えての「堂々の第2位」に食塩の過剰摂取が入った。

これは国際会議での結果だが、日本人は先進国の中でもとりわけ食塩摂取量の多い国民なので、さらに注意が必要になるだろう。

 私たちの舌は「身体にいいもの(必要な成分)」をおいしいと感ずるように進化してきた。なので、基本的には、「おいしい物は身体にいい」と考えてよい。言い換えれば「自分の舌を信じて(本能のままに)食べていれば、健康になれる」はずだ。食塩についてもそれはいえるだろう。食塩(中のナトリウム)は体液(血液など)の濃度を一定に保つためになくてはならない成分だ。

 しかし陸上には食塩はめったに存在しない(海は食塩だらけだが)。そのため、私たちヒト(という生物)は「塩を見つけたらとにかく口にする」という習慣を身につけた(舌を頼りにして)。ただし、人工的にこんなに簡単に食塩が手に入る世界が訪れようなどとは夢にも思わなかったに違いない。本能に任せていると、ヒトは必ず食塩の過剰摂取に陥る。

 とはいえ、多くの人は、食塩含有量の少ない(つまり薄味の)食べ物よりも濃い味(食塩含有量の多い)の食べ物のほうをおいしく感ずる。ほとんどの外食店では、お客さんの健康よりも売り上げを優先するので、外食店の食べ物は必然的に濃い味になる、つまり、外食が続くと食塩摂取量は増える。何よりも、外食が続くと「濃い味」を「普通の味」と認識するため、「普通の味」を「薄味でおいしくない味」と感ずるようになる。

 食塩摂取量を減らすコツの1つは「外食の味」に慣れてしまわないこと(ビジネスパーソンに外食を減らせといっても無理だろうから)。

塩辛さをあまり感じない加工食品に注意


 食塩には「腐敗を防ぐ」という重要な役割があるし、食品加工上、食塩が不可欠な物もある。なので、ほとんどの加工食品には食塩が多く含まれていると考えよう。魚の干物や魚卵加工品、野菜の漬物、畜肉の加工品(ハム、ベーコン、ソーセージなど)などは、食べたときに塩辛いので食塩が多いことは推察できるだろう。

 これらをできるだけ控えるのはもちろんだが、舌で塩辛さを強く感じなくても、食塩含有量が高い加工商品もある。たとえば、パンやめんやスナック菓子類、ちくわやかまぼこなどの水産加工品などがこれに当たる。

 当然といえば当然なのだが、食べ物に味をつける調味料類にも食塩が含まれている。みそやしょうゆなどの和風調味料に食塩が多いことはよく知られているが、マヨネーズやケチャップやサラダドレッシングなどの洋風調味料にも食塩が少なからず含まれている。これらは、すでに味がついている料理にプラスして使ったり、無意識に多量に使ったりすることが多い点で注意が必要。

 主食の中で食塩がほとんど含まれてないのはご飯(白飯)だが、「味付きのご飯」にすると、いきなり食塩含有量が高くなる。チャーハン、五目飯、寿司などはかなり食塩が多い。白飯でも汁をかけてある物は食塩が多くなる。たとえば、牛丼や天丼やカツ丼、おかず(梅干し、塩サケなど)をのせたお茶漬けも意外に食塩が多い。

食べ過ぎ・飲み過ぎが食塩過剰摂取の主因

 「和食は食塩摂取量が多くなる」ことは比較的容易に推測できるが、こうしてみてくると「洋風の食事でも中国風の食事でも、食塩摂取量が少ないとはいえない」ことがわかるだろう。食塩摂取量とエネルギー摂取量には相関関係が強いという報告もある【※2】。つまり「たくさん食べる人は食塩もたくさんとりがちである」ということになる。

 和風であろうが洋風であろうが中国風であろうが、味付けに一定以上の濃さがないとおいしくは感ぜられないだろうから、これには一理ある。食塩摂取量を減らす最も効果的な方法は「食べ過ぎない」ということになる。

 欧米人は日本人に比べて食塩摂取量が少ないが、料理に使う牛乳のコクが調味料の役割をするといわれている。牛乳を上手に使うことは減塩につながる可能性があろう。ただし、同じ牛乳製品でもチーズには(バターにも)食塩がかなり含まれているので要注意。

 また、お酒のつまみには塩辛い物が多いので、過剰な飲酒も食塩のとりすぎに直結する。肥満者に高血圧の人が多いのは、これも1つの原因だろう。では逆に「太ってない人」は食塩摂取量が少ないといえるのだろうか? やっかいなことに、そうとは限らない。

 食塩の摂取量は「その人が肥満しているかどうか」にではなく「その人がたくさん食べているかどうか」に関係している。たとえば運動量が多くて肥満してない人であっても、たくさん食べていれば食塩摂取量は多くなる。「一生の間にどのくらい食塩を摂取するか」がその人の血圧値に大きく影響するという研究もある【※3】ので、やせているからといって高血圧にならないとはいえない(太ってる人よりは高血圧になりにくいが)。

 毎回のようにいっていることで恐縮だが、減塩対策(そして高血圧対策)にも「食べ過ぎない・飲みすぎない」ことが最も大切な生活習慣だということになる。

【※2】http://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20171011150708.pdf?id=ART0009922163
【※3】第5次循環器疾患基礎調査

【参考】外食時の減塩対策はコチラに。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/8341?page=3



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アラシ

230. 中川隆[-5962] koaQ7Jey 2017年11月10日 08:42:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

市販のクリスマスケーキは要注意?発がん性や内臓障害の恐れも指摘…子どもは避けるべき?
http://biz-journal.jp/2017/11/post_21294.html
2017.11.10 文=郡司和夫/食品ジャーナリスト Business Journal

大手菓子会社は半年も前からクリスマス用ケーキを製造している。半年間も品質を保つには、いくら冷蔵倉庫に保管しても保存料、安定剤などの食品添加物が不可欠です。

 ケーキを選ぶ際の最大の注意点は、どこの菓子メーカーのものにするかということです。大手チェーン店やコンビニエンスストアのケーキは、できるだけ買わないほうが無難です。

 市販のケーキのほとんどには、ガゼインナトリウム、カロテン色素、加工デンプン、乳化剤、リン酸塩、膨張剤が添加されています。特に、子どもに摂取してほしくない添加物は、加工デンプン、リン酸塩、膨張剤です。

 加工デンプンには11品目ありますが、欧州食品科学委員会(SCF)は、ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン、ヒドロキシプロピルデンプンの2品目について、「製造工程で用いられる化学物質の『プロピレンオキシド』は、遺伝毒性、発がん物質であることが否定できない」との理由から、「乳幼児向け食品に用いるべきではない」としています。

 加工デンプンは一括表示されているので、11品目中、どの品目を使っているかは消費者には判断できませんが、ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン、ヒドロキシプロピルデンプンの2品目を使っているケースがほとんどのようです。食品メーカーが加工デンプンの具体的な品目を表示しないのですから、「加工デンプン」と表示されている食品は避けたほうが賢明です。


■リン酸塩と膨張剤

 リン酸塩(別名:第一リン酸ナトリウム)はpH調整として使われますが、子どもの骨格の成長を阻害する添加物です。リン酸を水で薄め、炭酸ナトリウムを加えてから加熱濃縮して結晶物を得、加熱脱水したものです。リン酸塩のもっとも大きな有害作用とみられているのは、カルシウムの作用に悪影響を与えることです。過剰摂取すると、骨のカルシウム減少、軟組織への石灰沈着で骨代謝障害を起す心配があります。また、鉄分の吸収を妨げ、貧血などの原因にもなります。

 膨張剤というのは、ベーキングパウダーのことですが、2010年10月26日付朝日新聞はこう伝えています。

「ホットケーキやパウンドケーキを週に1個食べるだけで、幼児ではアルミニウムの摂り過ぎになってしまう場合があることを東京都健康安全研究センターの調べで分かった。アルミを含む膨らし粉(ベーキングパウダー)が原因らしい。神経系などに影響を与える可能性があり、摂取量を減らす対策が必要としている」

 パンやケーキなど、生地を膨らませるために入っている物質が膨張剤ですが、膨脹剤が問題となるのは、ミョウバン類(ミョウバン、アンモニウムミョウバン、焼ミョウバン、焼アンモニウムミョウバン)が多量に配合されているからです。ミョウバン類はアルミニウムの原料のボーキサイトに硫酸を加えた硫酸アンモニウムから製造される酸性物質です。膨張剤を使うと発酵時間は不要となり、ケーキ生地、パンなどの製造がきわめて簡単にできるため、効率第一の大手食品メーカーには不可欠の添加物になっています。

 しかし、ミョウバン類はアルミニウムと同じです。アルミニウムは、国が使用基準を検討しているほど毒性が認められており、神経の発達に問題を起こしたり、腎臓障害が懸念されています。厚生労働省の調査によると、1〜6歳の子どものアルミニウム摂取量が国際基準よりも多いということがわかりました。できるだけ、ミョウバン配合の膨脹剤が含まれている商品は避けるようにしましょう。ケーキのスポンジが妙にしっとりとしたものは、このミョウバン配合の膨張剤が使われていますから、選ぶ際の参考にしてください。

 また、自宅でケーキをつくる場合は、アルミニウムフリーの天然酵母の膨張剤をぜひ使ってください。




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アラシ

231. 2017年11月15日 12:50:08 : HktnJxX16E : 66eXm_jT4aI[1]
筆者がアタマ悪すぎて泣けてきた
可哀想に…

232. 中川隆[-5801] koaQ7Jey 2017年11月28日 08:06:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

低所得層が病気になりやすく重篤化しやすく治りにくい理由


厚生労働省の調査では、所得が低い層であればあるほど米やパンなどの炭水化物を主体とした食事になり、野菜や肉類をとらなくなっていくという結果を出している。

なぜか。炭水化物は安いからだ。たとえば、低所得層の多くはインスタントラーメンを好んで食べるのだが、その麺はもちろん炭水化物でできている。カロリーは意外に高いのだが、一袋100円以下で買えるのでかなり安い。

食べにいくとどんな安い食事でも300円以上になるし、まともなレストランで食べると1000円以上するのは当たり前だ。もし金がなければ、1000円も出して1食しか食べられないのであれば、インスタントラーメンで10回くらい食べた方が断然お得だと思う。

ここに野菜や肉を合わせればいいのだが、どちらも高いので節約するのであれば素のままのインスタントラーメンを食べるのが一番安い。

すると、必然的に炭水化物を主体とした食事になって、野菜も肉類も食べていないので栄養が極度に偏っていく。

コンビニで売られている弁当も炭水化物の塊であり、菓子パンに至っては炭水化物と糖分がびっしりと混ぜられている。300円台で食べられる各種ジャンクフードも、やはり炭水化物主体である。

炭水化物まみれの食品やスナックが大量生産される

アメリカやメキシコでも低所得層がでっぷりと太っているのは、炭水化物の塊であるピザやタコスが安く大量に買えるからだ。そのため、アメリカでは今やピザが国民食と言えるほど食べられている。

炭水化物に砂糖をまぶしたスナック菓子も安く、炭水化物に脂肪をたっぷりまぶしたジャンクフードも安い。そこに砂糖まみれの炭酸飲料をガブ飲みしている。

そうすれば、安くて確実に腹が膨れる。だから、炭水化物食ばかりを低所得層が食べるようになり、どんどん太っていく。

途上国でも、インドなどは極貧の環境なのに、でっぷりと太った人たちが大量にいる。スラムに住んでいるのにみんな腹が突き出て肥満が顕著に見て取れる。

このインドも米や小麦が大量に安く流通していて、低所得層が炭水化物を流し込むようにして食べている。おまけにどこの店でも小分けにしたスナックを安く売っており、子供たちが朝から晩までそれを口にしている。

炭水化物は日持ちがしやすく、工場での大量生産に向いており、消費されやすい。

そのために企業は炭水化物まみれの食品やスナックを大量生産するようになり、大量に溢れたものがどんどん出回って価格も安くなっていく。

極度の低所得層は飢えていくが、そこまで至らない低所得層は炭水化物漬けになるのだ。

今の世の中は世界中で低所得層が炭水化物を大量に食べる時代であり、低所得層になればなるほど炭水化物が過剰になり、肥満になっていく仕組みになっている。

そして、こうした肥満が生み出すのが糖尿病である。

最近、日経ビジネスが『全世代に忍び寄る「健康格差」の厳しい現実』として、この低所得層に深刻な糖尿病が蔓延していることを報告している。


健康診断も受ける精神的余裕も経済的余裕もない

日経ビジネスは、全日本民主医療機関連合会が全国の医療機関96施設で、40歳以下の2型糖尿病患者の実態調査をした結果、患者世帯の年収分布から年収200万円未満が57.4%を占めていると記事にしている。

この「2型糖尿病」というのは、インスリンの作用不足で起きる糖尿病だが、その原因は体質以外には「肥満や運動不足や食べすぎといった生活習慣の乱れ」が引き起こしていることが分かっている。

つまり、年収200万円以下の低所得層が、肥満や運動不足や食べすぎといった生活習慣の乱れで2型糖尿病になっている。

アメリカでもメキシコでもインドでも糖尿病が深刻な国民病となっているのだが、低所得層が炭水化物の過剰摂取で肥満となり、その肥満が糖尿病を引き起こしているのが実態だ。

その「低所得層が炭水化物過剰によって糖尿病の発病」という流れがいよいよ日本にも現れているのが分かる。

しかも、低所得層の糖尿病は重度で深刻なものになっていることが多いのだが、そこにも低所得層特有の理由があることが分かっている。

低所得層の糖尿病が重度になりやすいのは、健康診断を受ける余裕がないからである。また、健康診断を受けて異常が発覚しても病院に行く金や時間がない。

そして、医者に生活改善を求められても、やはり経済的な理由で対処できないからだ。生活改善どころか、その後の通院すらもできない。

低所得層の多くは非正規雇用者なのだが、彼らは企業にとっては使い捨て要員である。だから、彼らに健康診断を受けさせてケアさせてその費用を負担して長く働いてもらうという発想にならない。

安い賃金でギリギリまで働かせ、壊れたら使い捨てて新しい人員に入れ替える方がコスト削減になる。逆に言えば、企業に捨てられたくない非正規雇用者はなかなか休めないし、健康診断も受ける精神的余裕も経済的余裕もない。

だから、体調が悪化しても動けるのであれば無理して働き、どうしようもならなくなって医者に行くと、すでに手遅れになっている現状がある。


低所得層と高所得層は最終的に寿命まで違ってくる

低所得層は満足な賃金を得られていない上に、何年働いても賃金が上がる見込みもない。

長く勤めれば評価されて賃金が上がっていくというのは正社員の話であって、非正規雇用者は長く勤めても契約更新でリスタートされて終わりだ。

賃金を上げられないのであれば、仕事を掛け持ちして賃金を上げる方策がある。

しかし、そうして時間的な余裕も体力的な余裕もなくなると、食事はより簡素で適当なものになり、炭水化物漬けとならざるを得ない。そして、疲労が溜まって病気になりやすくなるのに、逆に医者に行く時間がなくなる。

医者にかからないで無理をする環境と偏った食生活が長年続くことによって、最後に自滅するかのように重篤な病気になっていくのである。

厚生労働省の国民健康・栄養調査では、低所得層は高所得の人に比べて肥満や脳卒中でおよそ1.5倍発症のリスクがあるというのは、こうした複合的な理由がすべて積み重なるからだ。

健康にも明確に格差が現れてきているのだ。

低所得層は病気になりやすく、病気が重篤化しやすく、経済的な理由で病気が治りにくい。そして、病気が原因でさらなる貧困に落ちやすい。貧困に落ちると、なおさら医者にかかれなくなってしまう。

最終的には、低所得層と高所得層は寿命まで違ってくることになる。

ところで、これは驚きの事実だったのだろうか。

いや、こうしたことは貧困が蔓延すると起こり得ることであると誰もが指摘していることだった。低所得層が追い込まれると、もはや健康すらも維持できなくなると、誰もが知っていたと言っても過言ではない。

低所得層がいよいよ健康の面でも破滅的になっているのは、起こるべきものが起こっているということなのである。

企業は雇用を削減するイノベーションをどんどん進めて低所得層をもっと追い込むし、持つ者と持たざる者の格差も大きく開いていく。

日本の貧困と格差は、今までが序章でこれからが本番だ。低所得層が次々と健康を害する時代の幕開けになっている。


最終的には、低所得層と高所得層は寿命まで違ってくることになる。ところで、これは驚きの事実だったのだろうか。いや、こうしたことは貧困が蔓延すると起こり得ることであると誰もが指摘していることだった。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/11/20171127T1659210900.html

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233. 中川隆[-5806] koaQ7Jey 2017年12月04日 15:38:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

平均寿命1位は杉並区、ではワーストは…?寿命と収入の不都合な真実 東京23区「健康格差」地帯を歩く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53589
2017.12.04 週刊現代  :現代ビジネス


本来、医療は誰にとっても平等であるべきだ。しかし現実は違う。カネがある人は手厚い医療を受け長生きし、低所得者はカネも時間もないから病院に行くことすらしない。残酷な「健康格差」の実態に迫る。

            
発売即重版となった話題の書

健康格差 あなたの寿命は社会が決める (講談社現代新書) 新書 – 2017/11/15
NHKスペシャル取材班 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%A0%BC%E5%B7%AE-%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%AF%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%82%8B-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-NHK%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD/dp/4062884526/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&qid=1511150867&sr=8-1&keywords=%E5%81%A5%E5%BA%B7%E6%A0%BC%E5%B7%AE&linkCode=sl1&tag=gendai_asyuracom-22&linkId=437ca25e13ac62c1193a6dc64fb2901d


「健康なんて気にしてないよ」

荒川区・町屋駅前の雑踏を抜け荒川自然公園へ向かう。狭い通りには多くの商業施設が固まり、いかにも下町的な雰囲気を醸し出している。

公園のベンチに集う3人の男性に声をかけた。毛玉の浮いたセーターに使い古したキャップを被った男性(70代)が、声高に話し始めた。

「健康なんて気にしてないよ。会社員時代は、健康診断も受けていたけど、いまは年に一度、区がやっている無料の健診を受けるくらい。

食事はアパートの近くのスーパーで売れ残りの弁当を買っている。半額になるから値段は一つ200円ほど。まとめて買って冷蔵庫に入れておいて、それを食いながら焼酎を飲むのが楽しみだね」

当然のことだが、人にはそれぞれ事情があり、職業、経済力に恵まれている人、そうでない人が厳然として存在する。扶養し、扶養される家族構成もさまざまだ。

この「差」が人の健康をも左右する――。

「健康格差」がいま日本でどんどん拡大している。この問題は、NHKスペシャルでも取り上げられ、大きな反響を呼んだ。

番組を手がけたNHK放送総局大型企画開発センターディレクターの神原一光氏が言う。

「バブル崩壊後の『失われた20年』からどうすれば脱却できるかをテーマに、これまでさまざまな現場を取材してきましたが、今回ほど空恐ろしく感じたことはありません。

スタジオでは健康問題は社会が解決すべきか、それとも個人で解決するべきか、白熱した議論になりました」

東京大学大学院医学系研究科・公共健康医学専攻准教授の近藤尚己氏が解説する。

「健康格差というのは、住んでいる場所、所得、学歴、働き方、世帯構成など社会的な違いによる健康状態の差のことです。

社会的に不利な立場の人たちのほうが不健康な傾向があります。ただ、それは本人の努力だけで決まるものではなく、社会や周りの環境に大きく左右されます。だから『社会が対応すべき』という価値判断があるわけです」

WHO(世界保健機関)は、「健康格差」を生み出す要因として所得、地域、雇用形態、家族構成の4つを挙げている。なかでも特に健康と関係が深いのが「所得」だ。

東京23区ごとの平均寿命をみると、その傾向が如実に表れている。男性の平均寿命トップは杉並区の81.9歳で、ワーストは荒川区の77.8歳。

末ページの東京23区平均寿命マップをみると「西高東低」になっているのがわかる。杉並区、世田谷区、目黒区など西側は平均寿命が高く、荒川区、台東区、足立区など東側の区は低くなっている。

23区ごとの平均年収をみてみる。平均寿命が短い区は、平均収入ランキングでも下位に位置していた。残酷なようだが「十分な医療を受けられるカネ持ちは長生きし、貧乏人は早死にする」ということになる。

平均寿命が一番低い荒川区は年収で23区中20位である。荒川区に住む50代男性の話。職業はバスのドライバーで、2人の子どもはすでに成人し、現在は夫婦で都営住宅に住んでいるという。

「私の収入が300万円、不動産会社で事務のパートをしている妻の収入が100万円くらい。正直、健康のことを考えるのは怖いですね。もし大きな病気をして、働けなくなったらと考えると不安でたまりません。

でも健康のために運動したり、定期的に病院に行く『ゆとり』もない。毎日仕事をこなして、生活するだけで精一杯です。将来の健康より、目の前の生活のほうが大事ですから」

この男性のストレス解消の手段がアルコールだ。安酒は手放せないという。

「バスの運転中、渋滞でお客さんから怒鳴りつけるようにクレームを言われたり、運賃の小銭を投げるように渡されたりすると、本当に頭にきますよ。

でもこっちは謝るしかない。だから、そんな日はどうしてもむしゃくしゃして酒の量が増えますね。安い発泡酒やチューハイを買ってよく家で飲んでいます」

安い炭水化物ばかり食べる

荒川区が行った平成22年度特定健康診査では、肝機能に異常(疑いを含む)がみられた男性は34%にのぼった。

飲酒が引き起こす病気といえばがんである。23区のがんの死亡率(男性)を見るとワースト1は台東区で、次が北区、墨田区、荒川区となっている。

台東区のがんの割合で特に多いのが肺がんだ。「平成24年広報たいとう」によると、台東区の喫煙率は男性が43.4%と、東京都の平均31%を大きく超えている。喫煙もがんに大きく影響する。

ちなみに、がんワースト3位の墨田区は、「健康に関する区民アンケート調査('14年)」の結果、区民男性の約半数が一日に2合以上の酒を飲んでいることが判明。これは厚労省が定める適正飲酒量(一日1合)を大きく超えている。

食事と健康の関係も切っても切れない。健康格差が顕著に現れるのが「食生活」だ。
『東京23区 健康格差』の著者で、地域問題を研究するジャーナリストの岡島慎二氏が言う。

「所得が低い人ほど安くて満腹感を得られやすい炭水化物を好む傾向があります。そのため糖尿病など生活習慣病のリスクが常時つきまといます。

『カネ持ちは贅沢三昧で不健康』というイメージは誤りです。生活に余裕がある高所得者は、バランスのよい食事をこころがけ、無農薬やオーガニックなど食材にもカネをかける人が多く、健康への意識が高い」

実際、平均寿命が短い地域は、野菜の摂取量も少ない。足立区の一日あたりの野菜摂取量220gは、東京の平均299gと比べても少ない。日本一寿命が長い長野県は379gなので、その差は歴然だ。

同区にある竹ノ塚駅前のスーパーを訪ねた。夕方になると、仕事帰りと思われる中高年の男性がスーパーに入っていく。野菜や果物ではなく、惣菜やおにぎり、カップラーメンなどを買っていく人が目についた。

スーパーから出てきた男性(60代)に話を聞いた。

「野菜は、あんまり食べないね。だって高いじゃない。特にいまは台風の影響で、値段が高くて買えないよ。

それに、一人暮らしだから料理を作るのも面倒だしね。弁当やお惣菜を買って帰って食べたほうが楽でしょ。区の健診?案内は来ているけど、受けたことはない。理由?忙しいし、面倒だから」

 

細かいことは気にしない。そんな気質の人がこの町には多い。だが、健診を受けず、偏った食生活を続けると、生活習慣病のリスクは当然高くなる。

足立区の糖尿病患者数は23区最多の約3万5000人。区民19人のうち1人が患っている計算になる(平成24年あだち広報より)。

足立区に住む、前出とは別の非正規労働者の男性(60代)は、40歳で糖尿病と診断されたという。

「50歳を超えたころから、身体に不調が現れてきて、一時は失明寸前まで悪化しました。いまはステージ4〜5くらい。若いころは極真空手をやっていたので、健康には自信があったんだけど……。やっぱり酒と食生活が原因だと思う。

いまは医者から食事指導されているから、野菜も食べるけど、以前は牛丼やコンビニ弁当など、糖質の高いものばかり食べていた」

足立区としても積極的に対策を打っている。過去には区内の飲食店で野菜の豊富なメニューを頼むと、会計から50円引きするという取り組みを実施。

これは野菜不足の足立区民に少しでも野菜を食べてもらおうと、区と飲食店が協力して実現したものだ。区民に少しでも健康に関心を持ってもらおうと、区も必死だ。

「付き合う人」も関係する

一方で健康保険料を滞納し、病院に行けないケースもある。23区の国民健康保険料収納率をみると足立区はもっとも低く81.1%となっている。

足立区内で開業医を営む医師は、区民の内情をこう明かす。

「金銭的に非常に困っていて、継続的に薬をとりに来ることができない人がいます。

その人たちはどうしても治療が途切れてしまうので、症状は悪化してしまいます。

いちばん大変なのは、非正規雇用者で、生活保護を受けられない、ギリギリのラインの方たち。生活保護を受けられれば、医療費が無料になるのですが、ある程度収入があるから、それもできない。

そういう人はよほどつらくならないと、病院に来ません。非正規雇用者の場合、仕事を休むと収入が無くなり、生活が成り立たなくなるからです。たまたま無料の区の健診を受けてみたら、糖尿病がかなり進んでいたという人も散見されます」

糖尿病と並び、健康格差が顕著に表れるのが、「歯」の健康だ。足立区では小学生(中学年)の虫歯率が28.4%とワーストの数字だった。次に江戸川区、葛飾区と続く。

都内23区では義務教育段階の子どもの医療費は無償なので、おカネの問題ではない。

とはいえ、世帯年収300万円以下の世帯では、親が仕事に追われ、どうしても子どもの食事がおざなりになってしまい、結果、子どもの虫歯や肥満が増えるという研究データもある。親世代の収入格差は子どもの健康にも大きな影響を及ぼす。

収入が高いと寿命も延びる可能性が高いことは、前述したとおり。ところが、年収トップの港区の平均寿命をみると9位に甘んじている。国民健康保険料収納率も足立区に次ぐ、ワースト2位だ。

港区のタワーマンションに住む、会社経営者の男性はこう語る。

「超カネ持ちが平均年収を押し上げているわけで、すべての人の年収が高いわけではない。区内の格差は、他の区より大きいと思う。富裕層は高級ジムに通ったり、健康への投資を惜しまないけど、そうでない区民もいる」

23区で平均寿命がもっとも長い杉並区。阿佐ケ谷駅の近くで洋服店を経営している男性(60代)に話を聞いた。ロマンスグレーの豊かな髪をオールバックにしている。体型もスマートだ。

「食事は妻がスーパーで買ってきたものを自宅で調理します。いたって普通ですよ。

たまに新宿のデパートでやっている物産展に行き、変わった食材を買ってきたりもします。私は店をしているので昼食はあまり食べません。その代わり朝食はゆっくりと時間をかけて食べています。

夕食はお酒を飲みながら、近くの料理屋で済ますことが多いかな。若いころはよく飲みましたが、最近は最初の一杯だけビールで、あとは洋酒を飲みながら長時間グラスを遊ばせるのが好きですね」

毎年、区が行う無料健診はもちろん、定期的に馴染みのクリニックでも健康診断を受けている。さらに奥さんもかなり健康への意識が高いという。

「家内は健康食品を集めるのが趣味で、私もシジミとか牡蠣エキスのサプリをよく飲まされます。筋トレやダイエット用品などにもとても詳しい。効果のあるなしは別として健康オタクですよ」

千葉大学予防医学センター教授の近藤克則氏は「健康格差は、周りの環境とも密接に関係している」と語る。

「健康意識が高い地域に住めば『自分も気をつけよう』と、自然とそちらに引っ張られる。逆に周りの健康意識が低いと『まあ、いいや』と流されてしまう。

たとえば皇居の周りをランニングしている人に混じって走れば違和感はないのですが、ランニングしている人がいない地域で走り始めたら『なんだアイツ』となる。付き合う人を含めた社会環境なども健康格差を生む要因となっています」

自分ではなく社会が寿命を決める――それが正しいとは言わないが、この二つは切っても切り離せない関係にある。

「週刊現代」2017年12月2日号より


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234. 中川隆[-5761] koaQ7Jey 2017年12月09日 16:30:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
>>135, >>136, >>183 に追記


キャノーラ油で認知症が悪化する──米研究
Alzheimer’s Symptoms Worsened by Canola Oil
2017年12月8日(金)19時11分 メリッサ・マシューズ


他の脳の病気とも関連しているのか、今後、研究が進むだろう iLexx-iStock.

<安価でヘルシーなイメージで人気のキャノーラ油が脳に悪影響を与えるという研究結果が出た>

日々の料理に欠かせないキャノーラ油について、衝撃的な研究結果が発表された。米テンプル大学の研究グループがアルツハイマー病のマウスにキャノーラ油を与えたところ、学習能力と記憶力が低下し、体重増加を招くことが判明した。

英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版に12日7日に掲載された論文は、私たちにとってごく身近な食用油であるキャノーラ油が、脳にどれほどのダメージを与えかねないかについて、新事実を明らかにしている。

「キャノーラ油は他の植物油より安価で、ヘルシーだと宣伝されているため、消費者に人気がある」と、研究グループを率いたテンプル大学ドメニコ・プラティコ教授は言う。「だが、キャノーラ油がヘルシーと主張する根拠は薄弱で、とりわけ脳に与える影響を調査した研究はほとんどない」。プラティコは、同大ルイス・カッツ医学部にあるアルツハイマー病センターの責任者だ。

プラティコの研究グループは、アルツハイマー病になるよう遺伝子操作されたマウスを実験に使用。生後6カ月の段階(認知症は未発症)で、通常の食餌をする対照群と、キャノーラ油小さじ2杯分を毎日摂取する実験群という2つのグループに分けた。

学習能力が低下した

生後1年を経過した時点で、2つのグループの間に決定的な違いが生まれた。キャノーラ油を摂取したマウスは、そうでないマウスより体重が重かったのだ。研究グループはさらに、短期記憶(今日やるべきことなど、一時的に保存するだけの情報)と作業記憶(好きなケーキのレシピなど、一時的に保持した後でさらに処理する情報)を測定し、マウスの学習能力を比較した。すると、キャノーラ油を毎日摂取したマウスは、測定した3つの分野すべてで学習能力が低下していた。

医学情報メディア「メディカルエクスプレス」によれば、同じ実験でキャノーラ油を摂取したマウスの脳内では、アルツハイマー病の原因物質とされる有害な「アミロイドβ42」から脳を守る働きがあるたんぱく質「アミロイドβ1-40」が減少。その結果、アミロイドβ42が脳に沈着した。米国立衛生研究所(NIH)によれば、アルツハイマー病患者の脳にはアミロイドβ42が発症前からたまり始め、それが沈着すると脳が正常に機能しなくなるという。

「今回の研究で観察されたように、アミロイドβ1-40が減少すれば、アミロイドβ42がたまってしまう」と、メディカルエクスプレスでプラティコは説明する。

つまり、マウスの脳でアミロイドβ42の沈着を防げなかったのは、それを排除する働きを持つアミロイドβ1-40が減少したからだ。キャノーラ油の摂取が原因だと、研究者たちは考えている。

「我々のマウスの実験では、この変化が神経機能障害や神経細胞の減少、記憶障害につながった」とプラティコは言う。

研究グループは今後、キャノーラ油の短期的な摂取が脳機能に及ぼす影響と、それがアルツハイマー病以外の病気を発症する原因になるかどうかを調べるという。

「キャノーラ油の害は、アルツハイマー病特有のものかどうかも追究したい」とプラティコは言う。「キャノーラ油が、他の神経変性疾患や別の種類の認知症の発症や、病気の進行に影響を及ぼしている可能性もある」

遺伝子組換えの菜種を原料にしたキャノーラ油は、他の料理油よりヘルシーなイメージがある。肉や乳製品に多く含まれる飽和脂肪酸の割合が少なく、それらを多く含む食事と比べてコレステロールの量を抑えられると宣伝されてきたからだ。

だが今回の研究通りなら、キャノーラ油を使うのは考え直したほうがよさそうだ。代わりはオリーブオイルでもよいが、高温の調理には向かない。米グルメ誌「ボナペティ」は高温調理をする際、アボカドオイルやひまわりオイル、グレープシードオイルでの代用を勧めている。


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235. 中川隆[-5708] koaQ7Jey 2017年12月12日 20:27:37 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
「アスパルテーム」
>>74, >>79, >>96, >>130, >>179, >>191 に追記


ダイエット・コークを1日12本、トランプ氏に専門家が懸念
12/12(火) 17:55配信 CNN.co.jp


ダイエット・コークに目がないというトランプ氏に対し、健康への懸念が浮上している


(CNN) トランプ米大統領はカロリー、糖分ゼロの炭酸飲料「ダイエット・コーク」が大好物で、1日12本のペースで飲んでいることが、米紙ニューヨーク・タイムズの最近の記事で分かった。専門家らは、人工甘味料などによる健康への影響に懸念を示している。

最近の研究では、人工甘味料「アスパルテーム」を使ったダイエット飲料は甘い物への欲求をかえって強めることや、体内で砂糖入り飲料と同じような生理反応を引き起こすことが分かってきた。

米パデュー大学のスーザン・スウィザース教授によると、人工甘味料で甘さを感じたのに実際には糖分が入ってこないという食い違いが繰り返されると、体は甘さにすぐ反応しないようになる。この状態で砂糖を口にすると、通常より取り過ぎてしまう恐れがある。

ダイエット飲料を飲む人は飲まない人に比べ、生活習慣にかかわる2型糖尿病や高血圧、脳卒中、認知症のリスクが大きくなると、同教授は指摘する。

ボストン医科大学が今年実施した研究では、人工甘味料入りの炭酸飲料を毎日1缶以上飲む人は飲まない人より、血栓による脳卒中と認知症のリスクがそれぞれ3倍近くに増大することが判明した。

テキサス大学の研究チームが65歳以上の年代でダイエット炭酸飲料と腹囲の変化の関係を長期的に調べたところ、ダイエット飲料を飲むと腹部の肥満が悪化し、さらに心臓病のリスクも増すとの結果が出たという。

このほか炭酸飲料に含まれる酸が歯のエナメル質を傷めたり、カフェインの取り過ぎが不眠や不安感、不整脈につながったりする可能性も懸念される。

栄養学の専門家は「トランプ氏にはダイエット・コークの少なくとも半分を水に換えるよう勧めたい」と話している。


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236. 中川隆[-5698] koaQ7Jey 2017年12月14日 08:03:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
>>86, >>156, >>157, >>158 に追記

2017.12.13 小麦は昔と今では全く別物になっている グルテンフリーのすすめ
http://golden-tamatama.com/blog-entry-gulten-free.html

ワタスは時々用事で外出が続いたりすると、朝はコンビニでコーヒーとパンで済ます。

で、お昼になったらどっかのラーメン屋でバクバク食べて。
他にはピザとかパスタとか。
そんな適当なものばかり食べてます。

で、外食が続いたりすると
ワタスの場合、肌が荒れるというか。

うー痒いよ〜
時々、手の甲が赤くなってカサカサになってきてしまうのですね。

そうやって、かいてるとひび割れてしまって、
で、最初は、霜焼けかと思って薬を塗ってたんですが、
なかなか治らないんですね。

で、しばらく家で食べると肌荒れが治るのでした。
だから、もしかして食生活の影響?
と思ったりしてます。

良く考えたら外出時にワタスが食べるものと言えば
小麦製品ばっかりなんですね。

パン、ピザ、パスタ、ラーメン、うどん、そば。
小麦ばっかです。

そばは半分は小麦です。
この間、そばを食べたらめちゃくちゃ手がかゆくなってしまいますた。

で、もしかしたら小麦アレルギー?
と思って調べたのですが、どうも最近の小麦はかなり怪しい。

ワタスのお手々が痒くなってしまうのは小麦のせいでは?
と思うようになりますた。

以下のような話が載ってました。

なんでも、最近はグルテンフリー。
健康のために小麦を食べないのが流行ってるそうです。


グルテンフリー  数百回の交配で古代種とは別物になってしまった現代の小麦
http://blog.goo.ne.jp/hitsuku/e/b1bb3fce73388304d916c322222d9448

 より

グルテンフリーとは、小麦などの麦類を食さないことです。

グルテンフリーをはじめて、1ヶ月もしないうちに、便秘が改善され、疲れにくくなったと喜んでいました。
そこで、グルテンフリーについて調べてみることにしました。

プロテニスプレーヤーのジョコビッチ選手をはじめ、
女優の長澤まさみさん、ディーン・フジオカさん、ローラさん、優木まおみさんなど多くの有名人もグルテンフリーを実践していることが分かりました。

ATP男子シングルス世界ランキングで、4年間1位であったジョコビッチ選手の次の言葉が印象的です。

『体重が約5キロ落ち、かつてなく強靭になり、子供時代から振り返っても1番の健康体になった。
そして、生涯の目標だった2つのゴールに到達した。ウィンブルドン優勝と世界ランキング1位だ。

わずか18ヶ月で、私をただの「そこそこ良い選手」から「世界最高の選手」に生まれ変わらせたのは、新しい食事だった。
私の人生が大きく変わったのは、体にあった正しい食事を始め、体が求めている通りに従ったからだ。』

ジョコビッチ選手のようにグルテンフリーの食事に変えただけで、絶大な効果が出ているケースも多いそうです。

ただ、5,000年ほど前から人類が食してきた麦類を止めただけで、なぜ体調が改善されるのでしょうか? 

確かに肉類や砂糖を止めると、体調が改善されますが、麦類も同じなのでしょうか。 

そこで、グルテンフリーについて書かれている書籍を3冊読んでみました。

3冊の書籍を読んでみると、小麦の問題はその誕生の経緯にあることが分かりました。


メキシコシティの東に設置された国際トウモロコシ・小麦改良センター(IMWIC)は、1943年にロックフェラー財団とメキシコ政府の協力のもとでスタートしました。

IMWICでは、小麦の交配による品種改良に取り組むことになりました。  

当初の小麦は、大量の肥料を与えると、小麦の先端に巨大な種子が実ることが分かりました。ただ、先端が重いため、倒れてしまいました。

その後、遺伝子学者であるノーマン・ボーローグ博士が、品種改良を重ねることにより、茎が太くて短い小麦の開発に成功しました。
この品種は、茎が短いため、多くの実をつけても倒れません。

しかも短期間で成長し、収穫することができます。この小麦は収穫量が膨大なため、米国をはじめ世界中に広まりました。

当時飢餓に襲われていたインドやパキスタン、中国、コロンビアなどの諸国にも迎えられました。その結果、中国では小麦の生産量が8倍に拡大し、食料事情の改善に大きく貢献したことは事実です。

この小麦は、収穫量が飛躍的に増大するだけでなく、病気にも強く、農薬や殺虫剤の抵抗力も増し、冷害や干ばつの耐性も高いという夢のような小麦なのです。農家が飛びつくのも当然といえます。

この小麦の交配品種により、ボーローグ博士は、「グリーン革命の父」と呼ばれ、1970年にノーベル平和賞を受賞しました。

カンザス州立大学の小麦育種学教授のアラン・フリッツ博士によれば、ボーローグ博士の開発した小麦は、世界中で栽培されている小麦の99%以上を占めているとのことです。
つまり日本でもこの品種が多く栽培されているということになります。

この奇跡の小麦が登場するまでに、IMWICでは数百回の交配が行われたそうです。
その結果、数百種という膨大な新品種の小麦が作られ、市販食品として販売されてきました。

ところが、数百回もの交配等の遺伝子変化が加えられたにもかかわらず、人体への安全性テストはまったく行われないまま販売されてきたのです。

交配した新品種の小麦から発現したたんぱく質を、二つの親の品種と比較すると、子にあたる新品種のたんぱく質の95%は親と同じですが、残りの5%は二つの親のいずれとも異なるという結果が出ました。
特に小麦のたんぱく質であるグルテンは、交配により大幅に構造が変化したのです。

交配は遺伝子組み換え技術ほどの精度はありませんが、研究者が気づかずに、目的の効果とは関連のない遺伝子のスイッチをONにしたり、OFFにしたりした可能性があります。
こうして生み出された特異な性質は、現在でもすべてが明らかになっているわけでもありません。
したがって、人間に望ましくない影響を及ぼしかねない小麦の変容は、遺伝子組み換え以前に行われた品種改良の結果なのです。

このことから、精白されていない全粒粉であっても、元の小麦自体に異常があるため、安全とはいえないことが分かります。

さらに、農薬の問題もあります。日本は小麦の消費量の85%を輸入に頼っていますが、輸入された小麦には、ポストハーベストという通常畑で使用される農薬の100倍〜数百倍濃い濃度の農薬が散布されています。これではパンにカビが生えないワケですね(輸入された大豆、トウモロコシ、ジャガイモ、カボチャ、オレンジ、レモン、バナナなどにも散布されています)。

ここで、交配による品種改良と遺伝子組み換えの違いを述べたいと思います。

品種改良とは特徴を持った同じ種のもの同士を交配し、その長所を持った品種をつくることを言います。
例えば、寒さに強いが虫に弱い小麦と 寒さに弱いが虫に強い小麦を掛け合わせて、寒さに強く虫にも強い小麦を作るのが品種改良です。

遺伝子組み換えは、他の種からその特徴を持った遺伝子を組み換えることです。

例えば、寒さに弱いが虫に強い小麦に、寒さに強いシロクマの遺伝子を組み込むことで、虫に強く寒さにも強い小麦を作る技術です。

遺伝子のスイッチをONにしたり、OFFにしたりという観点では、交配と遺伝子組み換えは同じだといえます。

遺伝子組み換えの危険性については、誰もが認識していますが、交配による品種改良は安全であると大多数の人は考えているのではないでしょうか。

50年にわたり数百回もの交配を繰り返せば、遺伝子組み換えと同様な危険性があるということになります。
現在の小麦は、交配のやり過ぎで、古代の小麦とはまったく違った植物に改変されてしまったのです。

何でもやり過ぎは良くないという典型ですね。

50年にわたる交配の結果、古代の小麦とはまったく別物になってしまった現在の小麦。その小麦の摂取を止めた方の効果をご紹介したいと思います。

・肌の乾燥が改善
・むくみがとれる
・寝起きがよくなる
・疲れにくくなる
・腸の調子がよくなる

早ければ1週間でこのような効果が現れる方もいますので、やってみてもいいかもしれません。

以下のような話も載ってました。


朝食でパンを食べることが、人間の脳と体を完全に狂わせる。
https://lrandcom.com/not_eat_wheat

日本は小麦の全消費量の85%を輸入に頼り、しかもその6割はアメリカ産が占めていますが、現在アメリカで収穫されている小麦は、20世紀後半に行われた遺伝子研究によって形質転換されたもので、本当に天然の小麦とは明らかに異なります。

米国の医師ウィリアム・デイビス氏は、「現在の小麦が本物の小麦なら、チンパンジーは人間だと言うようなもの」だと指摘し、この形質転換された小麦が肥満、高血圧、糖尿病、そして心臓疾患の原因になっており、患者2000人に独自の「小麦抜き」の食生活を実践してもらったところ、病気や疾患が見事なまでに回復する結果になったと同医師は述べています。

・・日本がアメリカから輸入している小麦は収穫量を増やすために、病気や日照り、そして高温に耐えるように品種改良したもので、大幅に形質転換された品種の小麦は、人工的な硝酸塩肥料や有害生物防除なしでは育だちません。

さらに、日本が輸入している小麦はカビが生えないよう、防腐剤が大量にふりかけられている場合が多く、このような輸入小麦がパン、ラーメン、パスタ、そしてお好み焼きなどに使われていると考えるだけでも、何となく食欲がなくなってきます。

「小麦は食べるな!」の著者、ウィリアム・デイビス博士によれば、現在北米の小麦農家の平均収穫量は100年前と比べて、10倍を超えており、食生活に小麦が取り入れられたことで、食品業界や製薬業界が信じられないほど大儲けした・・

乳ガンはもともと欧米に多い病気ですが、ここ最近では日本でも乳ガン患者が急激に増えており、料理評論家の幕内秀夫さんによれば、乳ガンの患者さんで、朝にパンを食べている方の割合は、40歳以上で7割、20代、30代では8割に上ると言われています。

この乳がんもそうですが。
なんで日本はこんながん患者が増えてるんでしょうね。

以下は、国立がん研究センターの統計です。
男女とも、がんの死亡数は増加し続けてて、
2015年のがん死亡数は、1985年の約2倍なんですね。

http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/dl/index.html#mortality


http://golden-tamatama.com/wp-content/uploads/2017/12/OSV1031_AAA_1985-2015.jpg?x45209
http://golden-tamatama.com/wp-content/uploads/2017/12/OSV1053_AAA_1985-2012.jpg?x45209


国立がん研究センターでは、
がん死亡数が増えた原因は高齢化と結論付けてます。

おいおい。
そりゃジジババになったらガン患者は増えるかもしれないが、それだけじゃないでしょう。

ワタスは、小麦というのもかなり影響があるのではと思ってます。

ワタスは小麦を食べると体が痒くなる。
幸いにしてまだ股間までかゆくなってません。
そして小麦を食べないと治る。

これは、ワタスの敏感な肌センサーが
食べるな危険!
と教えてくれているのではないかと思ってます。

そのためワタスは最近はグルテンフリー。

日本人らしく、お茶とおにぎりを食べるようにしてます。
http://golden-tamatama.com/blog-entry-gulten-free.html

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アラシ

237. 中川隆[-5671] koaQ7Jey 2017年12月15日 18:27:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

コーヒー豆の品質偽装は業界の常識?


外資系コーヒー店は本国から焙煎した豆を運ぶので、店に着いた時には豆が酸化している
引用:http://3.bp.blogspot.com/-Mgg2OlhFpUQ/T_pPsLn_1SI/AAAAAAAABRE/FSI--2ya5kk/s1600/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E8%8D%92%E5%B0%BE%E5%BA%97%E5%86%85.JPG

安い豆を高い豆にブレンド

むかし平成の米騒動と言われた出来事があり、1993年の記録的冷夏で米不足になりました。

政府はタイ米を緊急輸入したが不人気なので、日本米にタイ米を混ぜる「ブレンド米」を発売したが、却って不味さが強調されました。

国産米は販売されなくなり、タイ米と国産米をセットにしたセット米しか買えなくなり、タイ米は駅前に捨てられてハトの餌になりました。



国民は怒り、政府の米政策の失敗を非難したり、国産米の「闇米」を高値で買ったりしていました。

ところが今までずっとコーヒー豆では、堂々と安い豆を高級品として売ったり、「ブレンド豆」にして販売していた疑惑が出ています。

コーヒー豆業界では周知の事実であり、低価格でありながら高級品を謳っている商品は、まず贋物だそうです。


本当に高級な豆を使っている喫茶店では1杯500円もするのに、1杯150円とかでファーストフード店で売られていたら、間違いなく贋物でしょう。

缶コーヒー業界がその典型で、どんな豆を使っても100円か130円でしか売れないのに、豆だけが高級品な訳がありません。

スーパーやコンビニで売られている「こだわりのコーヒードリンク」も全てその類だと言われています。


100円台で販売されているコーヒー飲料は、表示に関係なく同じ等級の低価格な豆が使用されています。

これがお茶っ葉だと安い葉と高い葉の違いはすぐばれるが、コーヒーはミルクや甘味料を混ぜるので、分かり難くなる。

豆の輸入業者も飲料メーカーも、そこは常識として100円で良い豆など使えないのは知っています。

酸化した豆にミルクを混ぜてカフェラテ

100円台の缶コーヒーやコーヒードリンク豆に使えるコストは1割程度でしょうから、1杯10円くらいで良い豆など買える筈が無いです。

自家焙煎の珈琲豆を直接買うと、100g500円くらいするので、1杯分50円が掛かります。

コンビニ珈琲とかで使われている豆は、仕入れ値1杯10円か20円だと思います。


コーヒー豆は生豆でも劣化するが、焙煎した後は急速に劣化し、さらに粉にすると数日で酸化してしまいます。

このため保存するのにお金が掛かり、低価格で高品質な豆は販売できないのです。

コンビニ珈琲は安くコーヒーを飲みたい人が買うから良いのだが、「本格派」とか「こだわり」を売りにして実際は低品質な豆を使っている例があります。


日本中で大人気の外資系コーヒーチェーンはアメリカの工場で焙煎した豆を日本に輸入していて、店に着いた時には酸化しきっています。

どう味わっても100円のコンビニコーヒーより酷い味だが、大量に混ぜ物を入れ「xxxラテ」とか「フラペチーノ」として販売している。

さらにコーヒー豆には高級なアラビカ種と、安価なロブスタ種があり、ロブスタ種は天候不順に強いので、市販の豆の殆どで使われています。


アラビカ種と表示があるが価格が高いわけではないとしたら、それは良くてロブスタ種とのブレンドでしょう。

コーヒー界では顧客が提示した値段によって、指定されたより等級を落とすのが普通で、良い豆を欲しければ高い金を払うしかありません。

高い豆を高品質なまま提供するには、豆の管理にも金が掛かるので、結局高級なコーヒーは1杯400円や500円とかになるのです。
http://www.thutmosev.com/archives/74064964.html

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)
アラシ

238. 中川隆[-5738] koaQ7Jey 2017年12月22日 09:22:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

文春オンライン 2017年12月22日

タイヤ痕がくっきり。地べたで干された中国産「カーペットひじき」の衝撃 週刊文春記者が見た! 危険すぎる中国産食品#5 - 徳山 大樹
http://blogos.com/article/266860/

 写真は4枚の黒いカーペットに見えるかもしれない。しかし、これは敷物ではなく、日本で我々の口に入るひじきだ。


 訪れたのは、中国の浙江省温州市。「温州みかん」で有名なみかんの産地だ。ちなみに、日本の「温州みかん」の産地は鹿児島県や和歌山県で、中国産ではない。温州はみかんだけでなく、沿岸部でひじきの養殖がさかんに行われている。

 写真のひじき加工場は、温州市の沿岸部・洞頭県にある。巨大な海苔のようにも見えるひじきが地面に直接敷かれて、天日干しされていた。照り付ける真夏の日差しによって、早く乾燥させるためだという。見学しようと、敷地内に足を踏み入れた途端、警備員が慌てて飛んできた。

「入っちゃダメだよ!」

 中国語でまくし立てられ、敷地内から追い出されてしまった。ここまで来て、ひじきの実態について、潜入調査できないのか――。

 通訳の日本人ジャーナリスト・林真宣氏も「商談のために来た」と食い下がったものの、警備員は職務に忠実だった。従業員に連絡すらしてくれない。

「ウチは入れないけど、すぐそこのひじき加工会社は警備員なんていないよ」

 警備員はニヤリと笑って手を振った。いい情報を入手して向かったひじき会社は、すぐ近くだった。

地べたに敷かれたひじきの上にタイヤ痕らしきものが

 ここも同じように、ひじきを地面に干している。追い出されたひじき会社と違って、地べたに直接干しておらず、薄いシートを敷き、その上にひじきを並べていた。


 広い敷地に所狭しとひじきが並べられており、足の踏み場も少ない。よく見ると、地べたに敷かれたひじきの上にタイヤ痕らしきものがある。車がひじきの上を通っているのだろうか。

「中国人はあまりひじきを食べないから(笑)」

 敷地内へ入って、加工場の階段を上り、上から「カーペットひじき」を撮影してみた。やはり、車が通ったような跡がある。


写真中央よりやや上の位置にタイヤ痕が

 改めて、ひじきを近くで見てみると、ヒモやビニール袋などがまとわりついている。ゴミだらけなのだ。工場内で寝転がっている老女に話を聞いてみた。


天日干しされているひじきに近寄ってみると……

「地面にひじきを敷いて大丈夫かって? 大丈夫よ。中国人はあまりひじきを食べないから(笑)。ここのひじきはほとんど日本へ出すのよ。ここは80年代から日本へ輸出している老舗なんだから。日本以外にも韓国へ出荷しているわ。あたしたちの仕事は、ひじきに付いたゴミを取り除くことなの。投げ捨てられた海のゴミやビニール紐なんてものが多いわね。夏は暑いから作業着なんて着ないわ」

 老女によると、会社の敷地全面に渡ってひじきを干すため、「トラックが商品の上を通ることは当たり前」だという。

 加工場内を歩いていると、ゴミ取り作業をしている男性たちがいた。


 緑色の麻袋にゴミを取ったひじきを入れていたが、商品が入った袋をクッションソファがわりにして座っている。袋に入っているとはいえ、おせじにもキレイな服装ではない従業員のイスとして扱われるのは耐え難い光景だった。

スーパーの惣菜、弁当、お通しで出されるひじき煮は中国産が多い

 日本に流通するひじきは、約9割が外国産だと言われている。財務省の貿易統計(輸入)を見ると、2016年のひじきの輸入量は約4860トン。韓国から約1950トン、中国から約2910トンのため、この2カ国で輸入ひじきは占められている。およそ5分の3が中国産ひじきだ。韓国産ひじきは、約2000トンの輸入量に対して、金額約33.7億円。一方、中国産ひじきは約3000トンで約16.6億円。いかに安価な中国産ひじきが大量に日本へ入ってきているかよくわかる数字だ。2000年代前半は、韓国産ひじきが輸入量で中国産を大きく上回っていたものの、ここ数年は安い中国産に押されており、逆転を許している。国産ひじきは高価だ。乾燥「芽ひじき」は1キロあたり7000円前後する。一方、中国産は1500円〜1600円程度だ。

 安価飲食チェーンのお通しで出されるひじき煮などは、その多くが中国産だろう。他にも、スーパーの惣菜や弁当のひじきも同様のケースが多い。

「オレは温州の海や川ではもう泳がない。魚だって食べたくない」

 ひじきは、中国人が食べなくても、人の口に入る食品だ。衛生的に疑問を抱かれるような扱いをするのは言語道断ではないか。ただ、問題はそれだけではない。養殖場となっている海の汚染が深刻な問題となっているからだ。

 地元住民の男性はこう嘆く。

「温州は、人工皮革の工場がたくさんあって、工場排水が河川に流れ込んでいるんだ。川から流れてきた汚い水が海を汚染して環境問題となっている。省政府も水質汚染には頭を悩ませているのさ。重金属の汚染が進んでいるからね。オレは温州の海や川ではもう泳がない。魚だって食べたくない。ひじきみたいな海藻や貝類もダメだよ」

 中国問題に詳しい愛知大学の高橋五郎教授の著書『日中食品汚染』(文春新書)によると、2011年の中国の工場などからの排水の廃棄量は、660億トン。2005年の525億トンを約26%上回っている。もし、このままのペースで排水の廃棄量が増え続けたなら、2030年には約1300億トンにのぼると試算されているから驚きだ。

 中でも、浙江省はカドミウム汚染が指摘されている地域だ。重金属類は口にしたところで、すぐに人体への影響が出るわけではない。その代わり、体外へ排出されず、少しずつ蓄積されてゆく。そして、長い月日を経てガンなどの病気の原因のひとつになるから怖いのだ。

 ひじき養殖場のある海へ足を運ぶと、泥水のような色をしていた。お世辞にもキレイとは言えない。ひじきを取るための網も、「カーペットひじき」に劣らず不衛生だ。


ひじきを取るための網。ゴミだらけだ

 養殖場の近くの飲食店に入ると、近海で取れたひじきを出すというので、注文してみた。

「泥水に浸かった酢の物だな……」

「うちのは生ひじきだから、新鮮で美味しいよ!!」

 店のおばさんが太鼓判を押すので、言われるがまま頼んでみた。以前、私は山東省の青島で「ヘドロアサリ」を食べ、ひどい腹痛に悩まされた過去がある(「食べて一晩中トイレから出られなかった中国産『ヘドロアサリ』の恐怖」)。


生ひじきの酢の物

 ほどなくして出された「生ひじきの酢の物」は、なかなかインパクトのあるビジュアルだった。

 日本人が食べるものとは少し違う。ひじきが切られておらず、麺のように長い。強烈な磯の香りが鼻腔を捉えて離さない。むしろ、生臭いと呼んだほうがよかった。

 通訳の林氏は「食べない」という意志を“視線のレーザービーム”で私に向けていた。

「少量の重金属なら死にはしない!」

 そう自分に言い聞かせて、私はひじきを口に運ぶ。海水を飲んだような香りと泥臭さに思わず吐き出してしまった。

「泥水に浸かった酢の物だな……」

 さすがに、それ以上食べられなかった。その晩、やはり腹痛に見舞われた。しかし、大量に食べたりしなかったので、軽くお腹をくだす程度で済んだのだった。

 ひじきは、忘年会・新年会でも目にする機会が多いだろう。カルシウムや食物繊維が豊富で、健康に良いと言われている。ただ、それだけではないということを知っておいていただきたい。 
http://blogos.com/article/266860/

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アラシ。

239. 中川隆[-5737] koaQ7Jey 2017年12月22日 20:53:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

1日2個のトマトが肺機能低下を緩和、リンゴなども同様の効果
2017年12月22日 18:16 発信地:パリ/フランス

【12月22日 AFP】1日に2個以上のトマトを食べた人は肺機能の低下率が緩和されるとの研究結果が21日、医学誌「European Respiratory Journal」で発表された。とりわけ元喫煙者に効果があり、特にリンゴなど果物を1日に3カット以上食べていた人にも同様の傾向が見られたという。

 論文の共同執筆者で、米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)ブルームバーグ公衆衛生学部(Bloomberg School of Public Health)のバネッサ・ガルシアラーセン(Vanessa Garcia-Larsen)氏は声明で、「喫煙をやめた人の肺の損傷の回復に、食事が役立つかもしれないことを今回の研究は示している」と説明。「また喫煙の習慣がなかった人の場合でも、果物の豊富な食事が肺の自然な老化を遅らせる可能性も示唆している」と指摘した。

 今回の研究では、2002年にも実施された健康調査に参加したドイツ、英国、ノルウェーの680人から取得したデータを分析。調査対象者には10年後に再び質問に答えてもらい、2種類の肺機能検査を受けてもらった。

 また食事と肺の健康の関連性を分析するに当たり、調査対象者の年齢、身長、体重、性別、収入、運動習慣のレベルといった別の要因も考慮されたという。

 その結果、通常は30歳前後から始まるとされる肺機能の低下において、トマトや果物を多く摂取する人は低下率が減少することが判明。特に元喫煙者にはその相関性がさらに「著しく」現れたという。研究者らは、トマトや果物をたくさん取る食事が喫煙でダメージを受けた肺の回復に一役買っていることを示唆すると述べている。(c)AFP


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240. 中川隆[-5749] koaQ7Jey 2017年12月26日 15:16:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

※そっと教えます【武田邦彦】背筋が凍る認知症の真の原因 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5qxW_Pu0hz4

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アラシ。
241. 中川隆[-5673] koaQ7Jey 2018年1月08日 15:33:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
「アルコールは発がん物質」は本当だった―米国臨床腫瘍学会が発表
2018.01.08 by ドクター徳田安春

かねてからアルコールとがんの関係性については、さまざまな研究結果や論文等が発表されていましたが、このほど「米国臨床腫瘍学会」という医学界でも権威ある学会が「アルコールは発がん物質である」として飲酒の見直しを提言、大きな話題となっています。がん予防のためには完全に禁酒するしかないのでしょうか。メルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』で自身もお酒を嗜まれる現役医師の徳田先生が詳しく解説しています。

アルコールは発がん物質

2017年11月、米国臨床腫瘍学会が、アルコールは発がん物質である、と述べて飲酒を見直すよう提言しました。

● Alcohol and Cancer: A Statement of the American Society of Clinical Oncology. Journal of Clinical Oncology. 2017.

アルコールに発がん作用があることは、30年ほど前から、発がん物質についての研究を行っている権威ある国際機関が報告しています。その国際機関は、アルコールを「人間に対する確実な発がん物質」と認定しています。

しかしながら、この事実は、多くの医学会からほとんど無視されていました。そのために、一般の人々のなかで、その事実が知るひとは少なかったのです。そのような背景があったので、米国臨床腫瘍学会の提言は画期的なものでした。欧米の多くのメディアはこのことを取り上げましたが、日本のメディアで取り上げるところはあまりありませんでした。

アルコールが原因の一つであることが医学的に判明しているがんは多数あります。口腔がん、咽頭がん、食道がん、大腸がん、肝がん、そして乳がんです。さらには、長期大量飲酒者がタバコを吸うと、発がんのリスクはかなり高まります。相乗効果となるのです。

アルコールと食道がん

アルコールによる発がんでは、特に体内でアルコールが直接接触する臓器で発がんのリスクが高まることがわかっております。例えば、推奨量上限の3倍もの飲酒を続けていると、食道がんを発症するリスクが8倍になります。アルコール度数の高いお酒を飲むひとでリスクが高くなります。

沖縄県ではもともと食道がんが多いことが知られています。度数の高い泡盛がよく飲まれていたことも関係していると示唆されます。食道がんの5年生存率は10パーセント未満ですので、その予防が大切になります。

すなわち節酒です。水を混ぜて、アルコール濃度を下げるのも良いでしょう。最近では、アルコール度数の低いマイルド泡盛が酒屋さんに並んでいますので、泡盛愛好家のひとは出来るだけそのようなブランドに切り替えてもよいでしょう。ちなみに、お酒の席での私は出来るだけ濃度の低いビールを選ぶようにしています。付き合いで泡盛を飲むときには、マイルド泡盛を選び、氷水で泡盛と水が3対7となるように薄めて飲むようにしています。

アルコールががんをきたす機序

アルコールが発がんをきたす機序として、その代謝物であるアセトアルデヒドの作用が疑われています。日本人ではアセトアルデヒドを分解する酵素の活性が弱いひとがいますが、そのような人々では食道がんなどのリスクが高くなっています。お酒を飲んだら顔がすぐに紅くなるひとは注意しましょう。また、そのような人にはお酒を無理に勧めないようにしましょう。

また、アルコールは溶媒でもあるので、質のよくない酒類によっては、その飲みやすさを高めるために、味をよくする物質が加えられているものもあるようです。そのような物質には発がん作用を持つものもあると疑われています。泡盛にはそのような物質の混入はないと信じたいところですね。

最近、アイルランドはお酒の販売での最低価格を法律で制定しました。ギネスビール500ミリリットルの価格は最低でも1.66ユーロ(日本円で280円)以上となりました。アイルランドは飲酒による健康被害が深刻でしたので、このようなルールが導入されたのです。沖縄県男性では肝疾患の死亡率が高くなっています。泡盛にも最低価格制度を導入する必要があるかもしれません。

文献

Alcohol and Cancer: A Statement of the American Society of Clinical Oncology. Journal of Clinical Oncology. 2017.
http://www.mag2.com/p/news/345890


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242. 中川隆[-5843] koaQ7Jey 2018年1月19日 08:40:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

コンビニで安心な食品を選ぶ超簡単な方法 見た目は似てても、添加物は違う(PERSIDENT Online )
http://www.asyura2.com/17/hasan125/msg/521.html

2018.1.18 渡辺 雄二 科学ジャーナリスト PERSIDENT Online


同じコンビニの似たような商品でも、「食品添加物」の種類が大きく異なることをご存じでしょうか。コンビニ各社は添加物の削減を進めていますが、食材によってはなかなか減らせないものもあります。コンビニの加工食品のなかで、より安全でより安心な選択肢はなにか。科学ジャーナリストの渡辺雄二氏は「サンドイッチなら、ミックスサンドよりたまごサンドがいい」といいます――。

※本稿は、

渡辺雄二『40代から食べるなら、どっち!?』(サンクチュアリ出版)
https://www.amazon.co.jp/40%E4%BB%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1-Sanctuary-books-%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%9B%84%E4%BA%8C/dp/4801400310


を再編集したものです。


どんな添加物が使われているかで商品を選ぶ

食品を加工したり、保存したりするときに使う着色料、保存料、甘味料、香料などを、まとめて「食品添加物」と呼びます。

基本的に厚生労働省が安全と認めたものだけが使用されていますが、実際には安全性の疑わしい食品添加物もあります。続けて摂取すると現代の三大疾病といわれる「がん」「心臓病」「脳卒中」のリスクが高まる恐れがあるといわれており、そのリスクは40代を過ぎるとぐんと高まります。

一見似たような商品でも、使用される添加物はメーカーによってさまざまです。本当に安全なものは何か、逆に控えたほうがいいものは何か。みなさんがスーパーやコンビニでよく手にする商品をもとに、比較してみましょう。

サンドイッチ編:ミックスサンド vs. たまごサンド(ファミリーマート)

コンビニで何気なく手に取るサンドイッチ。ミックスサンド(左)とたまごサンド(右)、どちらが安心?

食べるなら、「たまごサンド」です。

ミックスサンドはサラダ、ツナ、卵と3種類の味が楽しめる人気商品ですが、サラダの中のハムに含まれる食品添加物「亜硝酸ナトリウム」に注意が必要です。

亜硝酸ナトリウムは製品が黒ずむのを防ぐ発色剤で、主にハムやウインナーソーセージ、ベーコンなどの加工肉に使われています。

この亜硝酸ナトリウムは、ハムやソーセージの原料の肉に多く含まれる「アミン」という物質と化学反応を起こして、「ニトロソアミン類」という物質に変化します。このニトロソアミン類に、発がん性があるのです。ニトロソアミン類は、酸性状態の胃の中で発生しやすいことが分かっています。また、ハムの中ですでに発生してしまっているケースもあります。

2015年10月に世界保健機構(WHO)の国際がん研究機構(IARC)が、「ハムやベーコンなどの加工肉を毎日50g食べると結腸がんや直腸がんになるリスクが18%高まる」とする報告書を発表しました。これは世界の研究論文約800本を分析して得られた結果だそうです。つまり、ハムを毎日たくさん食べていると、ニトロソアミン類の影響によってがんが発生しやすくなると考えられます。

なのでこの2択であれば、たまごサンドを選びましょう。実はたまごサンドは炭水化物のほか、たんぱく質、脂肪、ビタミンなどを一度に摂ることができる優秀な食品なんですよ。
ご自分でハムを買うときは、「無塩せきハム」と呼ばれる商品には亜硝酸ナトリウムが含まれていないのでオススメです(例:信州ハムの「グリーンマーク」シリーズ)。

サラダ編:マカロニサラダ vs. ポテトサラダ(ローソンセレクト)

マカロニサラダ(左)、ポテトサラダ(右)

食べるなら、「ポテトサラダ」です。マカロニサラダにはミックスサンド同様、「ハム」が入っているからです。

一方、ポテトサラダには増粘材の「キサンタンガム」という添加物が入っていますが、こちらは人間に投与したところ、血液、尿、免疫、善玉コレステロールなどに影響は見られず、総コレステロールは10%減っていたので問題はないと判断しました。ただサラダの中ではカロリーが高めなので、そういった意味では食べ過ぎに注意です。

ハムが入っていないマカロニサラダもあるので、表記を見るクセをつけると良いでしょう。

おにぎり編:明太子マヨネーズ vs. 炙り焼きたらこ(ファミリーマート)

明太子マヨネーズ(左)、炙り焼きたらこ(右)

食べるなら、「炙(あぶ)り焼きたらこ」です。実は明太子にもハム同様、黒ずみを防ぐ目的で発色剤の亜硝酸ナトリウムが添加されています。魚卵にはアミンが特に多く含まれていますが、これが亜鉛酸ナトリウムと化学反応を起こして、発がん性のあるニトロソアミン類に変化します。

「炙り焼きたらこ」の場合、亜硝酸ナトリウムが添加されていないたらこを使っているので、セーフです。

アスパルテームだけじゃない?知っておきたい人工甘味料

アスパルテームという言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

低カロリーをうたったダイエット系のジュースやお菓子に使用されている食品添加物で、砂糖の200倍の甘味があるため、カロリーをおさえることができるとして非常に人気があります。

アスパルテームのほかに、スクラロースやアセスルファムKといった人工甘味料もありますが、こちらもアスパルテーム同様の力を発揮し、あめ、プリン、アイスクリームなどのほかに、ガムやビールなどいろいろな食品に入っています。

しかし、2012年10月に雑誌「The American Journal of Clinical Nutrition」で、ハーバード大学関連病院の研究チームが、“ダイエットソーダが血液がん(リンパ腫や白血病)のリスクを増大させる可能性がある”という論文を掲載しました。

また、2014年9月に英科学雑誌「Nature」に、イスラエル・ワイツマン科学研究所(Weizmann Institute of Science)のエラン・エリナフ(Eran Elinav)氏とエラン・セガル(Eran Segal)氏が率いる研究チームが、健康的とされる人工甘味料が、実際には糖尿病のリスクを高めている可能性があるとする研究論文が発表されています。

ガム編:キシリトールガム vs. ノータイムガム(ロッテ)

キシリトールガム(左)、ノータイムガム(右)

食べていいのは「ノータイムガム」です。

虫歯予防やエチケットとして人気のガムですが、実はガムには人工甘味料が使われています。「ガムは虫歯になる」といったイメージから、アスパルテームやアセスルファムKといった食品添加物が使われるようになりました。

「ノータイムガム」は、ガムにしては珍しくそのどちらも使用せず、「キシリトール」だけを使用しています。キシリトールは虫歯を防ぐ甘味料とされており、もともとはイチゴやプラムに含まれる甘味成分なので、安全性には問題ありません。

発泡酒編:淡麗グリーンラベル vs. 淡麗プラチナダブル(キリンビール)

淡麗グリーンラベル(左)、淡麗プラチナダブル(右)

飲んでいいのは「淡麗グリーンラベル」です。同じメーカーの製品ですが、「淡麗プラチナダブル」の方には人工甘味料のアセスルファムKが使われています。

最近アルコール飲料では「糖質オフ」や「糖質ゼロ」などがうたい文句になることが多いですが、糖質とは、食物繊維を除いた炭水化物のことで、体内で消化・吸収されてエネルギーとなるため人間には必要不可欠なものです。ただ、過剰に摂取しすぎると高血糖の原因となり、脂肪として蓄積されて肥満を引き起こすので、忌み嫌われるようになりました。「淡麗グリーンラベル」は糖質を減らしている上に、人工甘味料を使用していないので、選ぶならこちらです。

このように、ある程度ポイントを絞るだけで、選択の仕方が変わってきます。これからもこの先も健康でいるために、単に「おいしいから」「人気商品だから」だけではなく、きちんと自分の身体と相談し選ぶ習慣を身につけ、快適なミドルライフをお過ごしください。

渡辺雄二(わたなべ・ゆうじ)
科学ジャーナリスト。1954年生まれ。栃木県出身。千葉大学工学部合成化学科卒業。消費生活問題紙の記者を経て、1982年にフリーの科学ジャーナリストとなる。食品・環境・医療・バイオテクノロジーなどの諸問題を消費者の視点で提起し続け、雑誌や新聞に精力的に執筆し、現在にいたる。著者の『食べるなら、どっち!?』『使うなら、どっち!?』『40代から食べるなら、どっち!?』は、シリーズ累計27万部のベストセラー。


         



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243. 中川隆[-5831] koaQ7Jey 2018年1月25日 19:35:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

1日1本のたばこでも心臓発作のリスク大、英大学の研究
1/25(木) 17:52配信 AFP=時事

【AFP=時事】喫煙本数を1日20本から1本に減らしても心臓発作や脳卒中が起こる確率が大幅に低下することはなく、20本の場合と比べて約50%のリスクが残るという研究結果が25日、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)で発表された。


 論文の筆頭著者である英国のロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)のアラン・ハックショウ(Allan Hackshaw)教授は、「1日に吸う本数を20本から1本に少なくすればリスクも20分の1、つまり5%に低下すると直感的に考えがちだ」と指摘。

 その上で、「これは肺がんのケースでは当てはまるようだが、心臓発作や脳卒中の場合は違う。1日1本の喫煙でも1日1箱分の50%程度のリスクが生まれる」と述べた。

 ハックショウ教授は、喫煙本数を1日数本に減らせば長期的な健康被害のリスクがほとんどなくなる、または完全になくなると勘違いすべきではないと強調している。

 世界保健機関(WHO)の統計によると、喫煙が原因で毎年約700万人が死亡しており、うち約200万人は心臓発作や脳卒中など循環器系の疾患によるケースだという。

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244. 中川隆[-5821] koaQ7Jey 2018年1月26日 10:15:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

養殖魚を食べるとアレになる


女性の早熟化、男性の草食化、乳癌の増加を結ぶものとは?
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20180126T0159150900.html


人類は、食糧を大量に供給するために、プランテーションを作り、ブロイラー工場を作り、養殖システムを開発してきた。

しかし、それでも需要をまかない切れなくなっており、効率化を加速させるために「禁じ手」まで使って食糧生産をまかなおうとしている。

食糧生産を増やすための「禁じ手」は様々なものがある。たとえば、遺伝子組み換え作物はよく知られているものだ。

これは、超大規模農業を維持するために、とにかく無駄を省き、効率的に農作物を作り出すという観点から産み出された科学である。

普通、農業では種を撒いただけで仕事は終わらず、雑草むしりや害虫の駆除を毎日のように行って、狙った作物だけが育つようにしなければならない。それは非常に手間であり、コストもかかる。

そこで、雑草も害虫も皆殺しにする農薬を開発し、その農薬で死なない作物を遺伝子組み換えで産み出して育てれば「効率的」に農業が維持できる。それで巨大な収益を上げていたのが「モンサント」だった。

遺伝子組み換え作物は、今も大きな問題をはらんでいる。

(問題なかったはずの小麦でさえも、危険なものになった理由)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/02/20170227T1927010900.html


大量の「抗生物質」や「成長ホルモン」が含まれる

アジアにおける魚介類の最大の養殖大陸は中国だが、中国では養殖産業で利益を上げるために、狭いところで大量の魚を養殖する。

コスト削減のために水も替えないので、非常に汚染された水の中で魚を育てるのだが、そのままにしておくと魚は次々と病気で死ぬ。

だから、水の中に大量の抗生物質を投げ込み、さらに「効率的」に育てるためにエストロゲン等のホルモン剤を養殖魚に与えている。

エストロゲンは女性ホルモンの一種で、これを与えると生物が早く、大きく育つので、養殖には欠かせないものになっている。

もはや私たちの食べているものは、「自然に育ったものを採って売る」というやり方ではまったく追いつかない。

だから、禁じ手を使おうが何をしようが、とにかく「低コスト」で「効率的」に食糧を作ることが暗黙の了解となっており、それが世界人口74億人を支える基盤になっている。

「そうやって、食糧がまかなえるのならいいことだ」
「他に方法がないのだから、仕方がない。必要悪だ」

そのような割り切った声も生産者側にはある。

また、この問題を是正させると、結果的には世界的飢餓が発生するかもしれないので、消費側も見て見ぬふりをしている。

そこで何が起きているのか。

禁じ手で生産された食糧が大量に出回ることになって、「抗生物質」や「成長ホルモン」が大量に含まれた、有害な食糧が圧倒的に増えてしまった。

「魚を食べると健康になる」というのは、天然魚の話をしているのであって、中国の養殖魚を食べて健康になれると思う人がいたらどうかしている。

エストロゲンで無理やり成長させられた養殖魚を食べたらどうなるのだろうか。魚に含まれている女性ホルモンは、そのまま人体に取り込まれていく。


「魚を食べると健康になる」というのは、天然魚の話をしているのであって、中国の養殖魚を食べて健康になれると思う人がいたらどうかしている。


『メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖』

BBC放送の科学担当プロデューサーだったデボラ・キャドバリーは、『メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖』という書籍の中で、現代社会の生物全体が大量のエストロゲンの蔓延によって「メス化」している事実を明らかにしている。

狭いところで大量の魚を養殖していくと、魚はどんどんメス化していく。

それはメスの尿には大量のエストロゲンが含まれており、それが取り込まれると、女性ホルモンを取り込んだのと同じになるからである。

養殖産業は、そこにエストロゲンをさらにまき散らして無理やり魚を成長させようとする。

中国では養殖魚にエストロゲンを使っているので、たとえば中国産のウナギにも大量のエストロゲンが含まれている。

だから、こういったエストロゲンが大量に含まれた食品を取ると、メスがよりメス化していく。人間で言うと、少女の女性としての発達が急激に促進されていく。

具体的には、胸がどんどん成長して巨乳になっていったり、初潮が低年齢化したり、性的早熟が早まっていく。

社会的な常識や判断力がつく前に、身体だけが成長して性的な活動が活発化していく。

少女の性的な活動は、往々にして出会い系による援助交際という名の売春や、未成年を雇う裏風俗として社会問題化していくのだが、その原因としてエストロゲンまで思いを馳せる人はほとんどいない。

アメリカではどうか。アメリカでは、やはり食肉の牛を早く成長させるためにエストロゲンを使っている。

大量の食牛を消費するアメリカで、子供たちが性的早熟が多くなっているのは、牛に含まれているエストロゲンが原因なのではないかとはもう10年以上も前から言われている。

さらに、このエストロゲンに似た「環境ホルモン」と呼ばれる化学物質が殺虫剤にもプラスチックにも含まれて、生物の体内で「内分泌撹乱物質」として働くことも分かっている。


養殖産業は、そこにエストロゲンをさらにまき散らして無理やり魚を成長させようとする。中国では養殖魚にエストロゲンを使っているので、たとえば中国産のウナギにも大量のエストロゲンが含まれている。


需要を満たすため、供給を止めるわけにはいかない

『メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖』では、フロリダ州のある湖で見つかった雄のワニの多くに生殖器異常があった事実を冒頭で紹介している。

雄のワニのペニスが短小であったり、ペニスそのものがなかったのである。この湖はかつて殺虫剤「DDT」の原液が垂れ流しになっていた湖だった。「内分泌撹乱物質」として機能するDDTが原因だったのだ。

人間の少年もまたエストロゲンに似た内分泌撹乱物質を摂取し続けると、体内でエストロゲンが過剰になり、その結果としてペニスが短小になったり、性同一性障害が引き起こされる。

要するに、心も身体も「女性化」していく。

全世界の男たちから精子の減少が見られており、行動的にも性に活発でなくなっている。それは「草食化している」と表現されるようになっている。この草食化は「内分泌撹乱物質」の大量流入と無関係なのか。

セクシャルマイノリティであるLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の存在が顕在化されているのだが、こうした現象と「内分泌撹乱物質」の大量流入は無関係なのか。

また日本では乳癌が30年で3倍に増えているのだが、大人の女性がエストロゲンを過剰摂取すると、ホルモンバランスが崩れていき、乳癌や子宮癌を増やすことも知られている。乳癌の増加と「内分泌撹乱物質」の大量流入は無関係なのか。

自然ではない育て方をした食糧が人間の体内に摂取されて、人間もまた自然ではない身体になっているのではないか。

私たちもまたエストロゲンの脅威から逃れられない。爆発する世界人口に対処するために、化学物質がばらまかれ、それが私たちの身体の中に取り込まれていく。

人類は増え続ける世界人口を養うため、「抗生物質を大量に使う」とか「成長ホルモンを大量に使う」とか「生産植物の遺伝子を勝手に変える」等の、ありとあらゆる禁じ手に手を出している。

増え続ける需要を満たすため、供給を止めるわけにはいかない。だから、汚染が暴走して止まらない。そんな中で、私たちの人生は育まれている。


内分泌撹乱物質でメス化していくワニの存在もある。私たちもまたエストロゲンの脅威から逃れられない。爆発する世界人口に対処するために、化学物質がばらまかれ、それが私たちの身体の中に取り込まれていく。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20180126T0159150900.html

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245. 中川隆[-5689] koaQ7Jey 2018年2月06日 19:22:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
熱いお茶で飲酒・喫煙者の食道がんリスク増大、中国で研究
2018.02.06 Tue posted at 14:54 JST

たばこやお酒を多く摂取する人が熱いお茶を飲むと、食道がんのリスクが高まるという


熱すぎる飲み物、がんの原因に?

(CNN) たばこを吸ったりお酒を飲んだりする人が熱いお茶を飲むと、食道がんにかかる危険性が高くなるとの研究結果を、中国のチームが新たに発表した。

北京大学の研究者らが50万人近い中国の成人を平均9年半にわたって追跡し、結果を内科専門誌の最新号に発表した。この分野の研究としては過去最大の規模とされる。

お茶を毎週飲むと答えた人に、その温度を「温かい」「熱い」「非常に熱い」の中から選ぶよう指示したところ、「熱い」もしくは「非常に熱い」お茶を飲むこと自体に食道がんとの相関はみられなかった。

しかし1日にたばこを1本以上吸う人や、アルコールを15グラム(グラス約1杯のビールに相当)以上を摂取する人は、「熱い」または「非常に熱い」お茶を飲んでいると食道がんのリスクが2〜5倍に増大することが分かった。

喫煙や飲酒はもともと食道がんのリスク要因として知られている。専門家によれば、食道の表面を刺激すると炎症がひどくなり、細胞の入れ替わりが加速してがんを誘発する可能性や、熱い飲み物で食道壁にある細胞のバリア機能が損なわれ、発がん物質による悪影響が大きくなる可能性が考えられる。

この研究ではお茶の温度が客観的な数字で示されていないが、過去の研究では65度以上の飲み物で食道がんの危険が増すとの結果も報告されている。


緑茶や紅茶に関しては、葉の持つ抗酸化作用による健康効果も報告されている

熱すぎる飲み物、がんの原因に?

ただしこれまでの研究で、お茶の葉は抗酸化作用を持ち、結腸がんや前立腺がんを予防する可能性があるとの説や、緑茶はがん予防、紅茶は循環器系疾患に効果があるとの説も報告されてきた。

研究チームの責任者は、食道がんを防ぐにはお茶をやめることでなく、喫煙や飲酒を控えることが重要だと強調している。


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246. 中川隆[-5676] koaQ7Jey 2018年2月07日 16:12:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

豆乳は牛乳の代わりにはならない

豆乳(NGフード!老化を加速させる食材Vol.4)


豆乳の害については、ブログや書籍などで何度も

書いてきましたが、まだまだ「豆乳は体にいいもの」

と思っている方が数多くいらっしゃるので、

ここでもう一度お話したいと思います。


豆乳のもととなる大豆には、反栄養素(アンチニュートリエント)

というファイトケミカルが含まれています。

大豆は、他の豆類よりも多く反栄養素を含んでいます。

反栄養素とは、タンパク質の消化をジャマし、

カルシウムや鉄などミネラルの吸収を阻害するもので、

人間の体にとってマイナスの成分です。


豆類を調理する際、水に長時間浸す理由のひとつは

反栄養素を水の中に移行させるため。反栄養素は、

時間をかけて調理すればするほど、破壊されます。

(でも完全にはなくなりません。)豆乳の場合は、

この水に浸けた豆汁自体が、豆乳。反栄養素の固まりです。

なので、タンパク質やミネラルの吸収をジャマしている

豆乳は、ヘルシーフードとはいえません。

特に、これは子供にとって、どのくらいよくないか考える

必要があります、、、


豆乳だけでなく、加工食品やジャンクフードに

たくさん含まれている大豆パウダーなどにも

これらの反栄養素が含まれています。


この反栄養素が取り除かれた食品は、発酵食品だけ。

発酵だけが、まったく必要のない反栄養素をすべて

大豆から取り除いてくれます。ですから、味噌や納豆は

一番いい大豆食品といえます。栄養も豊富なので

積極的に食べたい食品です。


やわらかい豆腐のように、水気の残った大豆には

反栄養素が少量残っているので注意。固い豆腐は

水分が少ないので、もっと少ないです。テンペは

さらに水分が少なく、発酵させているので

反栄養素が少ないでしょう。


注意する点は、以前の納豆のブログでも書きましたが、

発酵時間の短い製品は避けましょう。

(発酵時間が短いと、反栄養素は取り除かれていません)


また、もうひとつ、豆乳がNGフードである理由が、

ホルモンバランスを崩す可能性があること。

大豆には、女性ホルモン「エストロゲン」に

似たイソフラボンというポリフェノールが

含まれていることで有名ですが、エストロゲンのみを

増やすと乳がんのリスクが高まるという

報告もあります。


その他にも、豆乳を1日2杯、飲むことで女性の

生理サイクルが変わるという報告も。医療機関などで

血液検査をし、女性ホルモンの数値が低いという

結果が出ている場合ならともかく、自分の判断で

「女性ホルモンを増やそう」と考えるのは危険です。

女性ホルモンと男性ホルモンはバランスが大切なのです。


特に子供に豆乳を飲ませることはおすすめしません。

また、おなかの赤ちゃんのホルモンバランスにも

影響するため、妊婦さんも避けるようにしましょう。


いずれにしても、”豆乳は健康に良い”と

思って摂取する食品ではありません。
http://www.abios.jp/category/%E8%B1%86%E4%B9%B3%E3%82%84%E5%A4%A7%E8%B1%86%E9%A3%9F%E5%93%81


まあ、有害かどうかという前に、豆乳なんか不味くてとても飲めないですけどね

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247. 中川隆[-5605] koaQ7Jey 2018年2月19日 23:07:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
小麦の害って実際どうなの?
グルテンフリーその前に。品種改良をしない本物の小麦「古代小麦」を選ぶメリット。
2016/6/20 品川まどか
http://macrobiotic-daisuki.jp/komugi-gai-kodaikomugi-guruten-17337.html

最近注目されつつあるグルテンフリー。そもそもグルテンって何?
小麦とグルテンはどう違うの?


小麦を使わずに作られたグルテンフリー製品。

日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、海外ではグルテンフリーの食品がたくさん売られています。
輸入食品を買う時に見たことがある人もいるかもしれませんね。

私の住むニュージーランドでもあらゆる食品に「Gluten-free」の表示がされています。

中には、お米など「これどう考えてもグルテン入ってないでしょ!」というものにまで親切に「Gluten-free」と書いてくれています(笑)。

Functional-Organic-BrownSKHIRES
↑オーガニックの玄米。右下の水色で囲んだところに「GLUTEN FREE」の表示があります。

また、飲食店のメニューにも「GF(Gluten-freeの略)」と書いてあったり、
グルテンフリーのメニューが別に用意されていることもあります。

私は飲食店でシェフをしているのですが、お客さんからグルテンフリーの要望をいただくこともよくあります。

特にカフェではマフィンやクッキーなどが並ぶキャビネットの中に1つはグルテンフリーのお菓子を置いていますし、
小麦のパンが食べられない人用にグルテンフリーブレッドを用意している店も多いです。

さて、グルテンと言うと小麦のイメージがあると思いますが、正確にはグルテンは小麦そのものを指すわけではありません。

小麦の中には様々なタンパク質が含まれており、その中でも大半を占めるのがグリアジンとグルテニンというタンパク質です。

小麦粉に水を加えてこねるとグリアジンとグルテニンが結びつき、グルテンができます。

このグルテンがパンやうどん、お菓子を作る時に生地のまとまりを良くしたりもちもちとコシのある食感を生み出します。

実は以下の穀物にも小麦ほどではありませんがグルテンが含まれています。


・大麦
・ライ麦
・バルガー

また、オーツ麦はそれ自身はグルテンを含みませんが、
小麦などグルテンを含んだ穀物と同じ設備を使って加工されることが多いので、設備を通じてグルテンが混入してしまうことがあります。

重度の小麦アレルギーがある人は微量のグルテンにも反応してしまう可能性があるのでオーツ麦にも要注意です。


グルテンを含まない食品がもてはやされているけど、グルテンってそんなに体に悪いものなの?


グルテンフリーというとヘルシーなイメージがありますよね。
レディー・ガガやミランダ・カーなど、海外の芸能人でもグルテンフリーを実践している人はたくさんいます。
日本でも少しずつ小麦を使わないお菓子などを見かけるようになりました。

グルテンフリー実践者は小麦アレルギーの人のみならず、アレルギーではないけれど小麦を食べるとお腹がゆるくなったり痛くなったりするグルテン不耐症(グルテン過敏症)の人や自己免疫疾患の一種であるセリアック病の人も多くいます。

また、自分自身は小麦を食べても症状は出ないけれど、グルテンが体の不調を引き起こすことがあるのを知って予防的にグルテンフリーの食生活をする人もいます。

でも、ここで疑問。

グルテンってそんなに体に悪いものなのでしょうか。

小麦の栽培が始まったのは約1万年前と言われており、以後世界各国で主食として食べられてきました。
もし本当にグルテンがそんなに体に悪いものならもっと昔からグルテンフリー食が流行っていたでしょうし、小麦を使った食文化はここまで広まらなかったのでは?

最近では、「グルテンそのものではなく、現代の小麦の品質の低下が様々な不調を引き起こすのではないか」と言われています。


度重なる品種改良、農薬、輸出時のポストハーベストなど、現代の小麦には問題点がたくさん。


スーパーで売っている小麦粉ってとても安いですよね。
栽培・収穫・加工・製造・流通とたくさんの工程を経て遠く離れた海外から来るのに、なぜこんなに安いのでしょうか?
それは現代の小麦は生産性が非常に良いため、低価格で販売することができるのです。

従来の小麦は収穫量を増やそうとして肥料をたくさん与えると背が高くなりすぎて倒れてしまいました。

そこで品種改良が行われたのです。新しい品種は背が高くならないよう遺伝子操作されているため、肥料をたくさん与えても倒れず収穫量はアップ。

1940年代から1960年代にかけて、コメや小麦など穀物の収穫量が上がるよう遺伝子操作した品種を利用したり、化学肥料を大量に使用した時期がありました。

これは「緑の革命」と呼ばれ、穀物の生産性を向上させてアジアの食糧危機回避につながったと言われています。

生産性向上により食糧危機を回避したり、価格が安くなったことはとても素晴らしいこと。
でもその代わりに、現代の小麦は本来あるべき姿とは違う不自然なものとなってしまいました。
ある研究では、1960年代以降の小麦はそれ以前のものと比べてミネラルが18〜29%も少ないという結果も出ています。

また、栽培中の農薬はもちろん、輸出の際には殺虫剤・防かび剤などのポストハーベスト(収穫後に使用する農薬)が使用されるため、それによる危険性も見逃せません。

国産小麦は栽培中には農薬を使用しているものもありますが、日本ではポストハーベストが禁止されているため、その分輸入小麦よりは安心と言えるでしょう。


スーパーの方の小麦粉には虫一つつかなかった恐怖の体験。
これは私の体験談ですが、ある農家さんから自家用に栽培した無農薬の小麦粉をいただき、スーパーで買った安い小麦粉の隣に保管しておいたことがあります。

どうなったと思いますか?

なんと、無農薬の小麦粉の袋に穴が開いて散乱しており、見てみると虫がたくさん湧いていたのです!
しかし隣にあったスーパーの小麦粉には虫は一匹も付いていませんでした。
思わずぞっとした出来事です。

それ以来、小麦粉は有機または無農薬のものしか買っていません。

小麦粉の農薬というと野菜と違って意識することも少ないかもしれませんが、虫も寄り付かないほど強力な農薬を使っているということなのでしょう。


世界の小麦の大半は品種改良を繰り返されたもの。
その中でもいまだに品種改良をされていない貴重な「古代小麦」をご紹介!

現代の小麦を食べると体調が悪くなってしまう人におすすめなのが、品種改良をされていない古代小麦。
古代小麦は現代の小麦に比べ、全般的に消化が良く栄養豊富。
また、小麦アレルギーやグルテン不耐症、セリアック病の症状も出にくいと言われています。

ただし、100%症状が出ないわけではないので特に小麦アレルギーとセリアック病の方は充分注意してくださいね。

古代小麦は硬い皮殻を持つため病気や害虫に強く、無農薬でも栽培しやすいというメリットがあります。
実際、古代小麦を使った製品を見てみると、有機認定されたものや無農薬のものがとても多いです。


スペルト小麦
最もポピュラーな古代小麦。
古代小麦=スペルト小麦、と思っている人が多いと思います。
小麦粉やパスタなど様々な製品が手に入りやすく、使用感や味が薄力粉に近いので古代小麦初心者の方におすすめです。


エンマー小麦
古代エジプトでパンの原料として広く利用されていた品種。
現在でもオランダやスイス、イタリアではエンマー小麦を使用したパンが製造されています。
また、ビールの製造にも適した品種です。ビールといえば大麦から作られるイメージなので意外ですね!


ヒトツブ小麦(英語名:Einkorn)
小麦の中でも最古の品種と考えられているものです。
これを原料とした商品としてはパスタが販売されていますが、他の古代小麦と比べて極めて少なく、あまりポピュラーな品種ではないようです。


ファッロ小麦
日本では、ファッロ小麦とはスペルト小麦のイタリア語名で同じものだとされることがありますが、厳密にはスペルト・エンマー・ヒトツブ小麦の総称として使われる言葉です。


カムット小麦
実はカムット(kamut)とは1990年から使われているカムットインターナショナル社の登録商標で、古代エジプト語で小麦という意味を持つ言葉なのです。
正式名称はホラーサーン(Khorasan)といい、これはイラン北東部の地名が由来となっています。

なめらかな食感とナッツのような香ばしさが特徴です。


サラゴッラ小麦
カムット小麦と同系列で、パスタの原料としておなじみのデュラム小麦の先祖と言われています。
約6000年前に栽培されており、近年復活したとても珍しい品種。
デュラム小麦の先祖だけあり、主にパスタに加工されて販売されています。

デュラム小麦と比べてタンパク質・脂質・ミネラルなどの栄養分が豊富に含まれています。


また、私もグルテン不耐症の傾向があるのですが、スペルト小麦は食べてもお腹の調子が悪くなったことがありません。
米粉やそば粉に置き換えられるレシピも重宝していますが、お好み焼きなど小麦粉でないとイマイチ・・・という料理の場合は贅沢ですがスペルト小麦粉を使っています。


毎日の食生活に古代小麦を取り入れてみよう!古代小麦を使ったおすすめ商品をご紹介。

古代小麦の中でも特にポピュラーなスペルトの小麦粉は自然食品店やインターネット通販でも購入できます。
使用感は薄力粉と同じような感じなので、薄力粉を使うレシピでは分量を変えずにスペルト小麦粉に置き換えるだけでOK。

また、私はスペルト小麦粉でパンを作ったことがあるのですが、強力粉と同じぐらいこねると種がベタベタしてまとまらなくなってしまうので、こねる回数を減らすと使いやすいかと思います。


あまりお菓子やパンを食べない人は、パスタで古代小麦を取り入れてみてもいいですね。


Biona Org Spelt White Spaghetti 500 g (order 10 for trade outer) / Biona組織スペルト小麦ホワイトスパゲッティ500グラム
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パスタ 有機JAS オーガニック ブロンズダイス・スパゲッティ 1.9mm 全粒粉エンマー小麦 ソル・レオーネビオ 500g_古代小麦
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メリットがたくさんあり、現代の小麦よりも安心・安全な古代小麦。日頃の生活には嗜好品として取り入れるのがおすすめです。

古代小麦といえどやはり小麦は小麦。日本では長い間コメが主食として食べられてきたので、やはり日本人の体質を考えるとお米を中心に、小麦は嗜好品として適度に食べることが望ましいと言えるでしょう。

古代小麦の多くは海外で生産されているので、近くの土地のものを食べた方が良いという観点からもたくさん食べることはおすすめできません。

何度も品種改良されて農薬もたっぷりな小麦をたくさん食べるより、昔から変わらない本物の小麦を少しだけいただく。
体にとってはその方が断然やさしいでしょう。
もちろん、お財布にも(笑)。
みなさんも一度、いつものスーパーの小麦粉の代わりに使ってみてくださいね。

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)
著者デイビッド パールマター,クリスティン ロバーグ
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%92%E6%AE%BA%E3%81%99-%E8%84%B3%E3%82%92%E4%B8%80%E7%94%9F%E3%80%81%E8%80%81%E5%8C%96%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E9%A3%9F%E4%BA%8B-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4837957552?SubscriptionId=AKIAIEUI7NJNVNMYITUQ&tag=asyuracom-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4837957552


http://macrobiotic-daisuki.jp/komugi-gai-kodaikomugi-guruten-17337.html


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248. 中川隆[-5449] koaQ7Jey 2018年3月13日 04:33:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

ご飯はこうして「悪魔」になった〜大ブーム「糖質制限」を考える
現代社会の特殊な価値観と構造
磯野 真穂 文化人類学者 国際医療福祉大学大学院講師
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49908?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related


先日ツイッターを見ていたら、ラーメンの写真とともに「こんなの食べるなんて狂気の沙汰!」という投稿が流れてきた。糖質制限を推奨するジムに通い肉体改造に努めていることが投稿者のフィードからわかる。

1ヵ月前には、「白米は太る!」と断言するバリバリの糖質制限キャリアウーマンに出会った。彼女はどうやら「やせること=健康になること」と考えているらしい(ちなみに彼女はどこからどうみても肥満体型ではない)。

10年前に私は、過食嘔吐を繰り返す24歳の女性にインタビューをした。彼女には、「油ものはOKだがご飯ものは絶対ダメと」いう時期があり、その理由は「糖質は血糖値をすぐ上げ身体に悪く、そして太りやすいから」であった。

その時の私は気づかなかったが、彼女はいまや大ブームとなった糖質制限の先駆けだったのである。

「ご飯」とは何か──命の糖質

私の専門である文化人類学は、人間の多様な生き方を、長期にわたるフィールドワークの中で明らかにしていく学問である。

その視点から眺めると、糖質制限はかなり特異な現象であるといえる。食は人間の多様性が如実にあらわれる場所であるが、一方で主食にあたる食べ物にとりわけ大きな価値が置かれることはほぼ共通しているからだ。

たとえば文化人類学者のオードリー・リチャーズは、ローデシア1北西に居住するベンバの下記のようなやりとりを、驚きを持って記録している[1]。


私の目の前で焼いたトウモロコシを4〜5本食べたあと、かれらはこういった。
「おお、腹が減って死にそうだ。俺たちは今日一日何も食べていない。」(47)

1ザンビアとジンバブエを合わせた地域の名称


ベンバが空腹なのは、かれらが大食だからではない。かれらが空腹なのは、かれらにとっての腹を満たせる食べ物がトウモロコシではなく、「ウブワリ(ubwali)」だからである。

ウブワリとは熱い湯と雑穀を3対2の割合で溶いたペースト状の食べ物であり、これがかれらの生活を支えている。


右上のものがウブワリ(wikimedia.org)

かれらはウブワリと共に、日本語でいうおかずに当たる「ウムナニ(umunani)」も口にするが、ウブワリが食事の中心にあることには変わらない。ウブワリだけでは物足りないが、ウムナニだけでは食べた気がしないのだ。

またウブワリは、ウブワリそのものだけでなく、食事全体のことも指す。このことからもかれらにとってウブワリの重要性がわかるだろう。

ベンバにとってのウブワリは私たち日本人にとってのご飯である。「ご飯」「飯(めし)」は字句通りにとれば、炊いた米のことであるが、それは同時に食事そのものを指すし、飲みの席での役割は食事を〆ること、すなわち終わらせることだ。昭和生まれの人であれば「米を食べないと食った気がしない」というフレーズを一度は聞いたことがあるだろう。

ウブワリやご飯のように食事の核を担う糖質2と、それに味と彩りを与える少量のさまざまな料理という組み合わせは世界に広くみられる人々の食事のあり方である[2]。

もちろん気候が寒冷といった理由により、穀物をほとんどとらない民族も存在するが、相当数の人々が糖質によって命をつながれ、そしていまもつながれていることは間違いがない。

2厳密には、炭水化物は糖質のみでできているわけではない。たとえばご飯には糖質のほかに、食物繊維、ビタミン、たんぱく質、脂質なども含まれている。ここでは話をわかりやすくするため、糖質で統一している。

糖質は「悪魔」だったのか?

しかし糖質制限の流行により、糖質の地位はかつてないほど地に落ちた。

糖質制限派のメッセージは過激なほどに明快である。『炭水化物が人類を滅ぼす』『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな』といった本のタイトルに始まり、糖質制限の第1人者である江部康二氏の著書『主食をやめると健康になる』[3]の帯のメッセージは「ご飯・パンの糖質が現代病の元凶だった!」である。

これら書籍に目を通すと、糖質を中心とした食事の怖さがこれでもかというほど並び、しかもその多くが医師という権威ある人々によるものであるため、ふつうにご飯を食べていたら病気だらけの悲しい未来しか待っていないように思えてくる。

たとえばこんな具合だ。


穀物という神は、確かに1万年前の人類を飢えから救い、腹を満たしてくれた。その意味ではまさに神そのものだった。

しかしそれは現代社会に、肥満と糖尿病、睡眠障害と抑うつ、アルツハイマー病、歯周病、アトピー性皮膚炎を含むさまざまな皮膚疾患などをもたらした。

現代人が悩む多くのものは、大量の穀物と砂糖の摂取が原因だったのだ。人類が神だと思って招き入れたのは、じつは悪魔だったのである。(『炭水化物が人類を滅ぼす』(夏目睦著)[4])

厚生労働省が1947年(昭和22年)に出した『国民栄養の現状』[5]によると、日本人の1日の栄養摂取は、全体の72%が穀類から、11%が芋類からであり、1日のカロリー摂取のかなりの部分を糖質制限ダイエットで積極的に制限される炭水化物に依存していることがわかる。

また、それより10年前の1936年(昭和12年)に発刊された『栄養読本』[6]には、日本人の栄養摂取量の85%は炭水化物であり、さらにそのほとんどが米であることが、日本人は1日3回白米を食べるという記載、労働者に至っては一日5合の米を食べるという記載からうかがえる[6]。

もっと時代をさかのぼり江戸時代にいたっても、80%の人々がその量の差はあれ1日3回白米を食べており[7]、それほど裕福ではなかっただろう農村地帯3でも、1食当たり2〜3合の米とキビの混ぜご飯を食べていたという記録が残っているという[8]。

ここから明らかなように、白米に代表される糖質は、日本人が追い求め、そして実際に日本人を生かしてきた食べ物である。しかし21世紀に入り、その糖質を悪魔と呼ぶ人が現れた。当時の人がこれを聞いたら目をぱちくりさせるに違いない。

3飛騨高山の農村地帯の例


〔PHOTO〕gettyimages

原始時代と糖質制限

糖質はなぜここまで悪者になってしまったのか?


糖質制限派の主張できわめて興味深いのが、その絶対的な根拠を原始時代に求めていくところである。

著者により多少のずれはあるものの、大枠で共通する糖質制限派の主張は次のようなものだ。


人類は700万年近くを狩猟・採集で過ごしており、その間、人類は高タンパク・高脂質の食事をとっていた。糖質が食事の中心になったのはわずか1万年前のことであり、人間の身体は糖質を大量に摂取するようにはデザインされていない。2型糖尿病、肥満、心疾患といった生活習慣病の大元は糖質過多の食事にある。

私は、糖質制限により体重が減ったとか、2型糖尿病が改善されたという人々の体験やデータ自体に疑問を持っているわけではない。糖質制限は実際にそのような効果を多くの人にもたらしてきたのだろう。

しかし注意したいのは、その事実が、原始時代の人々が糖質をほとんど食べていなかったとか、原始時代の食生活が人間にとってもっとも理想的であるといったことの証明にはならないということである。

実際、進化生物学が専門のマーリーン・ズック(Marlene Zuk)[9]は、原始時代に正当性の根拠を求める糖質制限派の主張を、「パレオ・ファンタシー」(Paleo Fantasy:原始へのあこがれ)と名付け批判的に論じている。

まずズックは、初期人類であるネアンデルタールやアウストラロピテクス・セディバの歯に穀物を採集・調理していた痕跡があることを挙げ、私たちの祖先が肉食中心だったというパレオ派の主張に疑義を唱える。

加えて、人類は時代や場所に応じて様々な食べ方をしているため、ある時代の人類が同じ食べ方をしていたという見方にはそもそも無理があるし、仮に一部の狩猟採集民が肉ばかりを食べて生きていたとしても、そのことと、かれらにとって肉食が最適かどうかは別の話しであると述べる。

さらに、「農耕が始まってから1万年余しか経過していないため、人間の身体は糖質過多の食事に適応できていない」というパレオ派がよくなす主張に対しては、「1万年は十分な時間である」と喝破する。

チベット人が標高数千メートルの高地で生活できるようになったり、乳製品を効率よく消化することのできる、進化したラクターゼ活性持続遺伝子を持つ人々が現れたりしたのはこの数千年であることからわかるように、人間の身体はもっと短いタイムスパンでも変化しうるからだ。

人類はある時期環境に完璧に適応した健康な生活を送っていたが、時代が下るほどにそこから離れていったというパレオ派の考えは、進化についての誤解であるというのがズックの主張である。

また進化生物学者の言葉を待たずとも、原始時代に回帰する糖質制限派の主張に無理があることは、素人の私たちにも予想がつきそうだ。

もし糖質を中心に食べることが、人類という種にまったくそぐわないものであれば、栄養摂取の8割強が炭水化物からであった昭和初期の人々は次々と生活習慣病を発症していただろう。

しかし生活習慣病にかかるのはかれらではなく、糖質からの栄養摂取がそこから2割近く落ち込んだわれわれなのである[10]4。この矛盾を私たちはどう説明したらいいのだろう。

4平成26年国民栄養調査によると同年の炭水化物エネルギー比率は59.0%である。


これについては第1人者の江部氏[3]が奇しくも著書の中で明快に説明している。


明治や戦前の日本人は、総摂取カロリーの7〜8割が米飯(主に白米)だったにもかかわらず、2型糖尿病がほとんどありませんでした。当時の日本人の日常生活における運動量は、現代人の10倍近かったと思います。 結論としては、運動量が現代人くらいだと、白米を一定量以上食べると、とくに女性の場合は2型糖尿病のリスクになるということです。

つまりここから言えることは次のことではないだろうか。


現代人、特に運動量のあまりない女性が白米をたくさん食べると2型糖尿病のリスクがあがる。白米を減らす、あるいは運動量を増やすとこのリスクを下げることができそうだ。

運動量が多ければよいのであれば、糖質がすべての元凶であるという糖質制限派の主張には齟齬が生じてくるといえよう。


なぜ糖質制限はブームになりえたのか?

糖質制限の根拠に原始人を持ち出すことは、2型糖尿病の人々に効果を示した食事法5を一般に広げる上でかなり有効であったといえる。

私たちの中に眠っている700万年前の原始の能力が、糖質をカットすることにより目覚め、体重は落ち、健康になり、集中力も上がるという糖質制限派の主張は魅力的だし、ロマンがある。

しかし私はこの食事法が「人間本来の食事」「人類の健康食」6といった言葉と共に、万人にとって素晴らしい食であるかのように広がってゆくことに危惧を覚えている。


5糖質制限食は2型糖尿病患者に一般的に適用される食事療法ではない。一部の施設において実施され、効果を示した食事法である。
6いずれも江部氏の『主食をやめると健康になる』[3]からの抜粋である。

日本社会は、肥満が問題になる一方で、やせすぎの若年女性の多さとそれゆえの健康被害が懸念される国でもある。

もともとそれほどご飯を食べていなかった標準体型の女性が、もっとやせたいと願って「人間本来の食事」である糖質制限を実行することは、そもそも人間本来のあり方なのだろうか? 成長期の子どもがネットで糖質制限のことを知り、それを実行することはよりよい成長を導くのだろうか?

糖質制限が2型糖尿病の人々を超えて多くの人に受け入れられたのは、「食べたいけどやせたい」という現代人特有の欲望をなんといっても満たしてくれたことにある。

そして、「食べたいけどやせたい」という欲望は、やせていることが評価される社会でなければ生まれえない。食料不足の危機がある社会では、身体に脂肪を蓄えられることがステータスになるため、食べてもやせるという、現代人をひきつける糖質制限の特徴は魅力にはならないし、そのような社会では栄養不足によるやせの方がよっぽど深刻であるからだ[11]。

たくさんの食べ物があふれ、貧しい人でも簡単に太ることができ、やせることが無条件に美しさ、カッコよさ、聡明さ、自己管理能力の高さと結びつく、人類史稀に見る社会状況にフィットすることにより糖質制限はブームになった。

しかしその事実は、生理学的な説明と、原始への憧れにより巧みに覆い隠されている。糖質制限はほんとうに「人類の健康食」なのだろうか? それは限られた時代の、限られた地域の、限られた人々にとっての健康食ということはないだろうか?

普遍化の裏側にあるものは、現代社会のきわめて特殊な価値観と構造であることに目を向けて、いまいちど糖質制限の功罪を考えてみたい。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49908?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related



白米を食べるとやせる!? バブル期に誕生した真逆ダイエットとは
ご飯はこうして「悪魔」になった【2】
磯野 真穂 文化人類学者 国際医療福祉大学大学院講師
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50738

3000億円規模の「糖質制限」市場

すでに2000億円から3000億円規模の市場に成長したといわれる糖質制限。コンビニで手軽に買い求められるだけでなく、外食店でも麺抜き、ご飯抜きが可能になるなど、その勢いはとどまるところがない。もはや糖質は、この食事法を厳格に実践する人々にとって、自らの健康を揺るがす「モンスター」と化したといえよう。

しかし遡ることいまから30余年前、1980年から21世紀を回るくらいの時期にかけ、糖質制限と正反対の食事法があったことを覚えている人はどのくらいいるだろう。

その食事法の名前は「鈴木式」。創始者は、鈴木その子氏である。

鈴木氏は、晩年に近くなると、その独特の風貌からメディアではキワモノ扱いされることが多かった。このため彼女の原点が在野の料理研究家であることを知る人は意外と少ないのだが、この鈴木その子氏こそ、医学と栄養学の見地および自身のレストランである「トキノ」での実践を元に、独自の食事法である「鈴木式」を作り上げた人物である。

氏が、その成果をもとに1980年に発刊した『やせたい人は食べなさい―減量常識を破る奇跡の鈴木式』[1]は、瞬く間にベストセラーとなり、その後ミリオンセラーを達成した。

私の手元にある本著は、発売から6年後の72刷版。表紙の袖には次の2つの体験談が紹介されている。


1週間でウエストが細く……
「食いしん坊で、たくさん食べるのに、なぜ太らないの?」
と、友人たちに羨ましがられる私ですが、本書を読んでその理由がわかりました。そこで、あらためて「鈴木式」を実行したら、身長164センチ、体重51キロの私が、わずか1週間で、体重が2キロ減り、ウエストが2センチ細くなりました。

6か月で20キロ減量成功
入社以来14、5年で体重が30キロも増え、99キロに肥満した私は、内臓のすべてを害して、最低6か月の入院加療を宣告された。肥満で死ぬとは信じられず、美食の楽しみをあきらめきれなかった。そんなとき鈴木先生を知り、指導を受けて、病気は治り、体重が6か月で20キロ減、ウエストも30センチ細くなった。

当時一世を風靡した鈴木式。いったいどのような食事法なのだろう?


〔PHOTO〕gettyimages

やせたいのならご飯を食べろ

鈴木式で特筆すべきは白米の扱いである。糖質制限派が「悪魔」と称することすらある白米であるが[2]、鈴木式ではその白米を1日3回食べることが必須となる。

しかもその量はハンパではなく、女性であれば1食180〜240グラム、男性であれば300グラムが推奨される。これは、糖質制限派の中でも緩やかな論を展開する医師の山田悟氏が勧める1回の白米量70グラムを優に超える量だ[3]。

これだけでもすでに驚きであるが、鈴木式はそれだけにとどまらない。やせ気味の人には饅頭やアメのような脂質が低く、糖度の高い食べ物をおやつと夜食として食べることが勧められるのだ。糖質制限ブームの最中にあっては、自らデブと病気を招いているといわれても仕方のない食事法である1。

いったいこの食事法の背景にはどんな理論があるのだろう。糖質制限と対照的な部分に着目しつつ、そのエッセンスをいくつかとりあげてみたい2。

1「生野菜を食べすぎるな」、「水分の摂り過ぎを控えよ」というように、ダイエットにいそしむ人が嬉々としてとりいれそうな手法も鈴木式は次々と否定する。
2鈴木式の紹介に関しては、初作の『やせたい人は食べなさい―減量常識を破る奇跡の鈴木式』とその続編である『新・やせたい人は食べなさい:奇跡の鈴木式・スーパーダイエット』を参考にした。


ブドウ糖はたっぷりと補給すべし

糖質制限はインシュリンの過剰分泌を抑え、血糖値の変動を緩やかにすることに力点が置かれる。一方、鈴木式は、体温を保ったり、血液を流したり、呼吸をしたりと、24時間活動し続ける身体に十分なエネルギー補給をすることに力点が置かれており、この違いが両者の袂を分かつ。

鈴木式が最も危惧するのは、やせようとして糖質を過度にカットした結果、活動するためのエネルギーが足りなくなり、筋肉や内臓といった組織を作りあげる体タンパク質がエネルギー不足を補うために分解されることである。

鈴木氏はこれを車に例える。糖質はガソリン、体タンパク質はエンジンや外枠、タイヤなどボディに当たるものであり、ガソリンが足りないからといってボディを分解してガソリンにしたのでは、車体にガタがくるだけで本末転倒であると警告する。

したがってまず私たちは、活動するためのエネルギーを十分に身体にとりいれなければならない。その点で、血中に入ってすぐにブドウ糖に変換される糖質は身体にとってもっとも効率のよいエネルギー源となる。

鈴木式がやせ気味の人に1日3回の白米に加え、2回の間食を勧めるのは、24時間活動するためのエネルギーを十分に補充することで、車でいうボディがエネルギー作りのために分解されるのを防ぐことにあるのだ。

さらに鈴木氏は「エネルギーが足りなくなれば脂肪が燃えるから問題ない」という考えを頭から否定する。24時間動き続ける脳と自律神経の主たるエネルギー源はブドウ糖であるため、脂肪で代用することはできないからだ。

ここまで書くと「脳はケトン体もエネルギーにすることを知らないのか?」という批判が糖質制限派から聞こえてきそうである。

実際、肝臓で作られるケトン体について鈴木式は一切ふれていない。このため鈴木氏は、ケトン体について知らなかったことが推測されるのだが、たとえ知っていたとしても、糖質摂取を推奨したと思われる理由がある。

それがエネルギーを作るために内臓に負荷をかけるなという鈴木式第2のポイントだ。

内臓に負荷をかけるな

糖質制限では、糖質をとらずとも肝臓で行われる糖新生によりブドウ糖が作られるため、ブドウ糖不足に陥ることはない。また肝臓で行われる糖新生にかなりのエネルギーが使われるため、それが体重減少の一因となることが解説される[5]。

しかし鈴木式ではまさにこの点が憂慮点となる。なぜなら鈴木氏は、糖新生で肝臓が使われ、その際にできた老廃物を排出するために腎臓が使われることを、肝臓や腎臓への「負担」として問題視するからだ。

糖質であれば、老廃物をためることなく素早くエネルギーを作り出すことができるのに、なぜわざわざ遠回りをし、他の臓器に負担をかけてエネルギーを作らねばならないのか?エネルギー生成は糖質摂取でまかない、肝臓や腎臓にはそれらにしかできない仕事をしてもらった方が、健康な身体作りができる、というのが鈴木式の発想である。

一方鈴木式は、糖質制限で問題とされるインシュリンの過剰分泌、血糖値の大幅な変動、食後高血糖については一切ふれていない。また鈴木式の理論をそのまま糖質制限に引き継げば、インシュリンを作り出す膵臓に過度な負担をかけるという見方ができそうであるが、この点についての言及もない。

これは1980年代に手に入る知識の限界に加え、この2つの食事法の原点が違うことにあるだろう。糖質制限が、糖尿病の治療に端を発する一方で、鈴木式の原点は、摂取カロリーをひたすら落としてやせようとした結果、健康を害し快適な生活が送れなくなった人たちの健康を取り戻すことにある。

糖質制限が血糖値の揺れに着目する一方で、鈴木式が活動のために効率的なエネルギー摂取に着目する理由は、もともとの目的の差異にあるといえるだろう。

タンパク質と脂質はまずご飯から

とはいえ、鈴木式は糖質さえあればほかの栄養素はいらないといっているわけではない。白米からでは補えない栄養素を副食で適切に補うことが強く推奨される。

この点は、糖質以外の栄養素をバランスよくとることを勧める糖質制限とかぶるのであるが、鈴木式は内臓に負担をかけない低タンパク質・低脂肪の副食を推進する点で糖質制限と異なる。

これは鈴木式が、ご飯に始まり、野菜や豆といった食べ物に含まれるたんぱく質と脂質に着目することに起因する。

たとえば鈴木氏は、1回の推奨量であるご飯240グラムには、牛乳200CCに含まれるたんぱく質と同量の12グラム強が含まれ、豆腐一丁には約10グラムの脂肪が含まれることを紹介する。

つまり意識してタンパク質や脂肪をとらずとも、ご飯中心の食事から成人に必要なたんぱく質と脂質はきちんと摂取できるため心配には至らないということなのだ。


鈴木式と糖質制限、奇妙な類似

このように食べ方のみならず理論において真っ向対立する鈴木式と糖質制限であるが実は類似点も多い。

たとえば、多くのダイエット法が一過性のものであることに対し、両の食事法はそうではない。またカロリー計算は不要と言い切る点、当時の権威に対して真っ向対立し、激しいバッシングを受けながらも成功事例を積み重ね地位を確立してゆくプロセスなども酷似する。

そして数ある類似点の中でも特筆すべき点が、双方の食事法が提示する「全体的な健康観」である。ここでいう全体的な健康観とは、生活習慣病から子どもの問題まで、人生に起こる様々な悩みや不調に効果が期待できるといったホリスティックな健康観を、両の食事法が提供していることを指す。

たとえば鈴木氏は、自らが考え出した食事法は、高血圧、腎臓病、心不全、生理不順の解消、安産の実現、さらには子どもの家庭内暴力にまで力を発揮すると述べる。

なんとそこには糖尿病の改善事例も報告されており、鈴木式を4ヵ月実行したことで食後血糖値392が正常値の140にまで下がり、さらには悩まされていた吹き出物も消えたという35歳の女性の事例が報告される[6]。

これは糖質制限にも同様にみられ、たとえば第一人者である江部康二氏の著書には、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、生活習慣がかかわっているとされるがんの予防効果が期待できると書かれ、事例には花粉症、尿漏れ、脂肪肝といったさまざまな不調が改善したという声が紹介される[5]。

同様に2016年に出版された『糖質制限が子どもを救う』(三島学著/江部康二監修)には、冷え症、アトピー、不登校が解消したことに始まり、糖質制限により子どもの学力がアップしたという事例までもが報告され、大人のみならず子どもへの効果が謳われる3。さらにはがんの予防のみならずがんの治療にも効果が期待できると発言する医師もいる。


3子どもへの糖質制限については、すべての推奨派が賛同しているわけではない。制限派の医師の一人である山田悟氏は子どもへの糖質制限には反対の立場をとっている。

全く正反対の食事法でありながら、その効果として期待できるものはほぼ同じであり、さらにこれが事例によって支えられているという事実を私たちはどのように受け止めるべきなのであろう。

まず科学という視点からこの食事法を捉えることは保留したい。研究の成果が蓄積されているのは圧倒的に糖質制限であるが、糖尿病の治療に効果があるという結果の蓄積はあるものの、がんの予防から子どもの不登校にまで効くというデータはそろっていない。

ただその事実をもって、糖質制限で示される様々な成功事例を否定することは避けるべきだ。私たちは何が事実か、真実かを決める際に科学的根拠を持ち出しがちであるが、疫学統計をもとにした科学的根拠は、あくまでもサンプル全体の傾向を示しているだけであり、傾向から外れたところにあるものがなぜ外れたのかを説明する力はないし、ましてはそれらを嘘あるいは偶然として片づける力はない。

そしてこれは同様に、鈴木式にも当てはまる。研究の蓄積が乏しいからといって、鈴木式の成功例は嘘や勘違いであるということはできないし、糖質制限の事例はほんとうで、鈴木式の成功事例はまがいものという結論を引き出すこともできない。私たちはどちらの成功事例にも真実があるとみるべきであるし、失敗事例においてもそこになんらかの真実があると見るべきなのだ。

つまり糖質制限も鈴木式も、やせるということにおいて力を発揮しただけでなく、やせるだけにとどまらない効果を発揮した人が数多く存在する食事法なのである。

サイエンスの限界

対照的でありながら酷似する2つの食事法から私たちが学ぶべきことなんであろう。私はそれは、人間という存在の不思議さ、わからなさに対する謙虚さではないかと考える。

同じ国の中でも数十年遡るだけで、いまとは全く正反対の食事法が発見され、そこで同じような成果を実感した人がいる。

さらに世界を見渡せば、私たちのように米を主食にしてきた民族がいる一方で、イヌイットのように肉がメインの民族もいる。ところが南半球に行くと、パプア・ニューギニア高地の人々のようにイモ類に摂取カロリーのほとんどを頼る民族がいる。そしてある食事法の推進者から見れば、確実に健康を損ねるような食べ方をしている人々が、一同早死にというような末路を辿ることなく、生活を営んできたという歴史が存在する。

またそれだけでなく、食には、生物としての命をつなぐという役割のほかに、他の人とのつながりを作るという役割がある。結婚式や、季節の行事など、私たちは特別な場面で特定のものを口にしたり、あるいは通常の食事をはるかに超える量を食べたりすることがあるが、そのような場面での食の目的は、食べ物を通じて、自分を取り巻く人々、環境とのつながりを作り出し維持することにある。

数々の健康被害をもたらすとされるアルコールが多くの民族において欠かせない飲料となっているのがそのよい例であろう。私たちが社会的な存在であり、一人では生きていけない以上、社会的紐帯を作り出すという食の役割を過小評価すべきではない。

このような形で人間の食の多様性とその社会的役割を見てゆくと、サイエンスの旗を掲げて人間の食のあるべき姿を語ることは不可能であることがわかるだろう。日本人にとってのベスト、人類にとっての健康食という形で、ある食事法が一般化され始めたとき、その食事法は「科学」ではなく、「思想」になるのだ。

その思想に伸るか反るかは自由である。

しかし一つの食事法を実践する過程で、これまで何の気なしに食べていた食べ物あるいは栄養素に対して恐怖や敵意が埋め込まれ、そのことが、社会的な存在としての私たちのあり方を狭めたり、ある特定のビジネスに誘導されたりすることにつながらないかは注意すべきである。もしそうなっていたら、そこで示される全体的な健康観は幸せの皮をかぶった囲い込みであろう。

寄って立つところを強力に与えてくれる先導者は、メンタルやフィジカルなど、何かに不安を抱える人々にとってたいへん魅力的な存在に映る。そしてその人の言葉に従うことで安心感が得られる場合も多い。しかし学問の専門性が細分化されたいま、どんなに優れた専門家であっても私たちの人生の専門家になることはできない[7]。そして食は私たちの人生の根幹にかかわる問題なのだ。

そのように考えると、私たちが食に不安を抱えた際に頼るべき専門家は、力強い言葉で私たちの代わりに選択をしてくれる専門家ではなく、私たちの多様な人生に伴走する形で専門知識を用い、その時々に応じてベストな答えを引き出すことをサポートしてくれるプロフェッショナルであるといえるだろう。

一見、弱そうな専門家がもしかしたらもっとも強いことだってあるかもしれない。


1. 鈴木その子, やせたい人は食べなさい―減量常識を破る奇跡の鈴木式. 1980, 東京: 祥伝社.
2. 夏井睦, 炭水化物が人類を滅ぼす〜糖質制限からみた生命の科学〜 2013: 光文社新書(電子書籍版).
3. 山田悟, 糖質制限の真実―日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて. 2015: 幻冬舎.
4. 鈴木その子, 新・やせたい人は食べなさい:奇跡の鈴木式・スーパーダイエット. 1990: 祥伝社.
5. 江部康二, 主食をやめると健康になる. 2012: ダイヤモンド社(電子書籍版).
6. 鈴木その子, カロリーなんか忘れなさい<完全版>―食べて・やせる・鈴木式健康法. 2001, 東京: 祥伝社.
7. Giddens, A., モダニティと自己アイデンティティ : 後期近代における自己と社会. 2005, 西東京: ハーベスト社.
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50738


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249. 中川隆[-5446] koaQ7Jey 2018年3月13日 05:26:07 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
フランス人はフランスパンと乳製品ばかり毎日3食食べていて健康で長寿

昔の日本人は ご飯と みそ汁、漬物ばかり毎日3食 食べていて健康で長寿

遊牧民は乳製品ばかり毎日3食食べていて健康で長寿

最悪なのは大富豪や大統領でも毎日3食マクドナルドとフライドポテトばかり食べているアメリカ人


アメリカ人には食べ物の味がわからない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/765.html


要するにホルモン残留肉と植物油さえ摂らなければ病気にならないのですね


【衝撃】 アメリカのデブが異次元すぎるwwwwww どうやったらここまで太れるんだよ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4537088.html
https://matome.naver.jp/odai/2137949022098247301


米国人は80年代後半から急激に太りだしたのだが、それは米国で家畜に対する薬物の使用が一般的になった頃と一致している。

米国人が大食いなのは昔からで、食事量や献立自体にはこの40年間で大差はない。近所へのちょっとした買い物でも、どこへ行くにも車を使うというのも、1960年代からである。

米国の中年で、太っていない人は、内臓疾患/薬物中毒者だと思っていれば、まず9割は当たっている。それ程米国人は一般的に肥満化している。見れば分かるが、日本で中年太りだと騒ぐのとは、桁違いの肥満度である。

 よって、近年になって食品に含まれるようになった物質が“米国全国民肥満化”の原因ではないかと疑われている。例えば、日本のメディアが何故か大騒ぎした“遺伝子組み換え大豆”を与えた実験動物に、何らかの変化・影響が出たという研究結果は、この2013年まで唯の一つもないが、牛に使われる薬物では沢山の疑わしい結果が出ている。

 “太る”以外に疑われている害としては、男性機能後退と女性の胸が大きくなる(いいと思うかもしれないが、癌や婦人病発生率が高くなる)、精神に異常を来たす(イライラ攻撃的になる)というもの。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA054130/%EF%BC%A5%EF%BC%B5%E3%81%AE%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%89%9B%E8%82%89%E8%BC%B8%E5%85%A5%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.txt


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250. 中川隆[-5464] koaQ7Jey 2018年3月15日 16:03:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

アメリカの食べ物は食べてはいけない


2018年03月15日
アメリカの水道汚染 飲料水に鉛や下水混入で健康被害


最悪期のフリント市の水道水
引用:http://climatechange.up.seesaa.net/image/Flint_Water.jpg


アメリカの水道汚染

もし日本で水道水に鉛や下水が混入して数万人の健康被害が判明したらパニックになるだろうが、アメリカでは現実に発生している。

ハワイでは未処理の汚水を地下などに貯蔵し、井戸水や飲料水に混入したり、海に流れて汚水の中でサーファーや海水浴客が泳いでいる。

ニューヨークでは水道水に鉛が混入し、5400人以上が発育障害などの健康被害を受けたのが判明している。

アメリカでは水道水などの管理がとてもいい加減で、そのまま飲まないのを前提にしているので、少々汚染されても当局は対応しない。

ハワイ州には約8万8000の汚水貯めがあり、海に放出されたり井戸水に混入し、水道用の水にも混入している。

ハワイはホノルルを除いて下水処理施設が未整備で、汚水は「穴を掘って埋める」のを繰り返しているという。


ミシガン州フリントでは2016年に基準値の1000倍に達する鉛が水道水から検出され、非常事態宣言が出されました。

小池知事は豊洲の地下水が「基準値の80倍」だったと大騒ぎしていたが、あれは水道水でも飲料水でもなかった。

ミシガン州のは水道の蛇口から出てくる水で検出された汚染で、深刻な健康被害も発生していました。


2015年にはフリント市の水道水は泥のように濁った色で、腐敗臭を放っていたので、市は「煮沸して飲むように」勧告した。

この頃には水道水の中に大量の大腸菌が繁殖し、さらに発がん物質のトリハロメタンが高濃度で検出されていた。

アメリカは州や市ごとに水道を管理しているので、年65兆円も軍事予算を使っている合衆国政府は何もしてくれなかった。


ニューヨークの水道でも鉛被害

ミシガン州フリント市は貧しい地域で、以前はデトロイトから水を買っていたが、財政難で買えなくなり地元のフリント川から採取することになった。

フリント川は工場が工業排水を流していたり除雪剤が流入したため、水道管が腐食して高濃度の鉛汚染が発生した。

騒動が大きくなって全米で1000ヶ所以上の水道水が鉛汚染されているのが分かり、ニューヨークもその一つでした。


フリント市では住民に髪が抜け落ちたり知能指数低下、子供の発達障害などの症状が観測された。

水道管そのものに鉛は使われていないが、調べたところ水道メーター、蛇口、溶接の「はんだ」に使われていた。

工業排水や融雪剤に含まれていた腐食性物質が水道水に混入し、これらの金属を溶かして鉛中毒を発生させていた。


2005年から2015年にかけてニューヨーク市で実施した検査では、69地区で5歳以下の子どもの10%以上から鉛が検出された。(ロイター)

人数にして5400人の子供から、1デシリットル当たり5マイクログラム以上の鉛が検出された。

もっと低濃度な鉛は、検査したほとんど全員から検出された疑いがあるが、ニューヨーク市はフリント市の騒動が拡大するまで黙っていた。


市は鉛を含有する古いペンキを撤去したり、鉛含有商品を販売禁止にしたが、不思議なことに子供の鉛汚染は減っていないという。

幼少時に鉛中毒になると知能の発達が遅れ、一生涯健康被害が残るといわれている。

ロイターによると鉛に汚染された地域は全米で34州、3810地区も存在している。
http://www.thutmosev.com/archives/75320457.html


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251. 中川隆[-6671] koaQ7Jey 2018年3月30日 14:52:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-9415]

外食は健康に悪い? 新たな理由も 米研究
2018.03.30 Fri posted at 12:29 JST

外食を頻繁にすることで、有害性が指摘される化学物質の摂取量が増えるという


(CNN) 頻繁な外食は糖分や脂肪分取りすぎの原因になるだけでなく、有害性が指摘される化学物質「フタル酸」の摂取も大幅に増えるという研究結果が、このほど報告された。

フタル酸は香水やヘアスプレーなどのほか、食品の加工や包装に使われるプラスチックにも含まれ、先天性疾患や行動問題、肥満などとの関係が指摘されている。

28日の学術誌に発表された研究結果によると、レストランやカフェ、ファストフード店で前日に食事した人は、食品店で買った食品を食べたという人に比べて、フタル酸の値が35%も高いことが分かった。

論文を執筆したジョージワシントン大学のエイミー・ゾタ准教授によると、外食をした人は、包装用プラスチックと接触していた食品を通じてフタル酸を摂取したとみられる。

フタル酸の中でも、プラスチックを柔らかくするために添加される可塑剤は最も懸念が大きいという。可塑剤は食品の包装や、食品を扱う手袋などに使われている。

研究チームは、米疾病対策センターが2年ごとに実施している栄養摂取に関する調査で、2005〜2014年にかけて収集した1万253人のデータを分析した。


包装用プラスチックと触れる食品を通じてフタル酸が体内に取り込まれるという

その結果、3分の2は前の日に少なくとも1回、外食したと回答。外食した人は、年齢や性別を問わず、自宅で食事をした人に比べて尿に含まれるフタル酸代謝物の価が大幅に高いことが分かった。特に10代の若者の場合、外食した人のフタル酸の値は、55%も高かった。

ゾタ氏によると、特にチーズバーガーなどの持ち帰り用サンドイッチ類は、フタル酸上昇との関係が顕著だという。

ただし、フタル酸は約1日しか体内に残留しない。

ゾタ氏は、食生活を変えて自宅で調理した食品の消費を増やした方が、健康のためになると話している。


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252. 中川隆[-7686] koaQ7Jey 2018年4月03日 06:48:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-9817]
糖質制限ダイエットがおすすめできない理由
脂質制限ダイエットとどちらが効果的?
佐藤達夫 (食生活ジャーナリスト)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12359

最も重要な栄養バランスはPFCバランス

今年の1月のこのコラム「お正月太り解消ダイエットのコツ」(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11507)で、「糖質を制限してもやせない」と書いたら、「そんなはずはない」というご意見や「くわしく知りたい」というご要望があったので、今回はこのことについて書いてみたい。


まずは「糖質」の説明から。

たくさんある栄養成分の中で、カロリーを持っている(私たちにエネルギーを供給できる)ものが4つある。
たんぱく質(Protein)と脂質(Fat)と炭水化物(Carbohydrate)、そして、同等に扱っていいかどうかは別にしてアルコールの4つ【※1】。
アルコール以外の3つをつい最近までは「三大栄養素」と呼んでいたが、今は「熱量産生栄養素」と呼ぶようになった(三大栄養素のほうがわかりやすいとは思うのだが・・・・)。

いろいろな場面で「栄養バランス」ということがよくいわれるが、「栄養バランス」の一番の基本は、このたんぱく質・脂質・炭水化物のバランスである。
これをPFCバランスという(このことばは覚えておいてソンはない)。
たんぱく質:脂質:炭水化物のカロリー比が15:25:60くらいになるような食生活を「バランスのいい食生活」という(数値には幅がある)。

糖質制限ダイエットというのは、この「最も基本的な栄養バランス」の重要な要素の1つである炭水化物の中の糖質(この2つの違いは次項で)を制限してしまうので、健康にいいはずがない!
唯一、もし「ものすごく糖質を過剰摂取している人」であれば(自分ではなかなか判断できないが)、その人が糖質を少し減らすのは理にかなっている。
ただし、現在、日本人のPFCバランスは(もちろん平均での話だが)この「好ましいバランス」に近い。
なので、一般的な日本人は、糖質を制限するとPFCバランスが崩れるほうに作用するので、けっして好ましいことではない。

栄養的にそれほど詳しくはないビジネスパーソンも、まずはこのことを頭に入れておかなくてはならない。

【※1】
たんぱく質:肉類・魚類・乳類・卵類・大豆類など。
脂質:油脂類。
炭水化物:ご飯・麺・パンなどの主食類。
アルコール:カロリーだけはあるが他の栄養成分はない。

炭水化物=糖質+食物繊維


次に、糖質と炭水化物の違いについて述べる。
「炭水化物制限ダイエット」なるものもあるので、混同している人もあるだろうが、炭水化物=糖質、ではない。
炭水化物=糖質+食物繊維である。

食物繊維というのは、口から入っても消化・吸収されず、肛門から(便として)排泄される成分。
食物繊維は消化・吸収されないのでカロリーはなく、炭水化物の中でカロリー源となる成分を糖質という。
食物繊維は、かつては「消化・吸収されないのだから、何の役にもたってない」という評価であったのだが、近年、「胃や小腸や大腸を通過する過程で様々な働きをし、生活習慣病の予防に役立っている」と、ガラッと評価が一変した栄養成分だ。

多くの人は「炭水化物制限ダイエット」と「糖質制限ダイエット」の区別ができてないと思うのだが、もしこの2つを区別している人がいたら、糖質制限ダイエットよりも炭水化物制限ダイエットのほうが、健康に悪影響を与えるリスクが高い。

このコラムで何度も書いているが、体重は「摂取カロリー=食べ物・飲み物など」と「消費カロリー=運動・体温維持など」の差で増減する。
ただし、消費カロリーのほうは、なかなか、大きくは増えない。
つまるところ、体重を減らすためには、消費カロリーつまり食べ物や飲み物を減らすしかない。
そこでダイエットのために「糖質制限」あるいは「炭水化物制限」という発想になる。

しかし、糖質(炭水化物)を制限しても、そのぶんだけ(カロリーのある)脂質やたんぱく質を増やせば、「摂取カロリーのトータル」は少なくならないので、体重が減ることはない。
もし、糖質(炭水化物)を減らして、脂質やたんぱく質を増やさなければ(摂取カロリーのトータルが少なくなるので)体重は減る。
しかしこの場合でも、PFCバランスが大きく偏るので、健康を損なうリスクが極めて高い。

糖質制限と脂質制限とに「減量効果の差」はない

これは何も「糖質制限ダイエット」だけに限ったことではない。
「油脂を制限する」という脂質制限ダイエットでも同じことがいえる。
つまり、脂質を減らしても、そのぶんだけ他の栄養素が増えれば体重は減らない。
そしてやはり、PFCバランスが偏るので、健康を崩すリスクは高くなる。

糖質制限ダイエットと脂質制限ダイエットのどちらが効果的かを、多くのデータを比較・検討した学術研究がある【※2】。
科学的にかなり信頼性の高い研究だが、これによると「糖質制限と脂質制限による減量効果に大きな差はない」となっている。
体重が減るかどうかは、「何を制限するか」ではなく、「トータルの摂取カロリーと消費カロリーの差」によって決まる、としごくまともな結論になっている。

こう見てくると、「いくら減らしてもPFCバランスが崩れないもの」はアルコールだけである。
糖質制限もだめ脂質制限もだめ、いいのはアルコール制限だけ・・・・なんとも味気ない結論になりそうだ。
しかし、諦めるのはまだ早い。

【※2】
『佐々木敏の栄養データはこう読む!』(女子栄養大学出版部発行)p237〜247


あれもダメこれもダメ・・・・じゃどうすればいいんだ!?とお嘆きのビジネスパーソンへ朗報。
同じ研究で、「糖質制限・脂質制限にかかわらず、ダイエットを始めると(いずれの方法でも)少しだけ体重は減る」ということもわかったのだ。
どうやら、ヒトというものは「あるダイエット法を始めると、それ以外のことでも体重を減らす行動をとる」ようなのだ。


ということは、もし体重を減らしたいなら、糖質制限だろうが脂質制限だろうが「とにかく始める」ことが重要である。


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253. 中川隆[-10025] koaQ7Jey 2018年4月16日 22:28:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10714]

残留農薬ランキング 最悪はイチゴ、安全の筆頭はアボカド

2018.04.16 Mon posted at 18:16 JST

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残留農薬が最も多かったのは昨年に続きイチゴだった

残留農薬が最も多かったのは昨年に続きイチゴだった

写真特集:残留農薬ランキング、ワースト1位はイチゴ

(CNN) 環境保護団体が行った果物と野菜の残留農薬調査で、最も残留量が多い農産物として、前年までに続いて今年もイチゴが筆頭に挙がった。

非営利の環境保護団体、環境ワーキンググループ(EWG)は2004年以来毎年、消費量の多い果物と野菜47品目の残留農薬を調べ、ランキングをまとめている。

農薬の成分には、殺虫剤や除草剤、防かび剤、殺鼠(さっそ)剤といったさまざまな化学物質が含まれる。

残留農薬が多いワースト12品目の今年のランキングは、イチゴを筆頭に、ホウレンソウ、ネクタリン、リンゴ、ブドウ、モモ、サクランボ、ナシ、トマト、セロリ、ジャガイモ、パプリカ・ピーマンの順だった。この12品目はいずれも、他の野菜や果物に比べて高い値の残留農薬が検出された。

EWGによれば、残留農薬は非オーガニックの農産物サンプルのうち、ほぼ70%から検出されたという。

EWGの調査では、米農務省と食品医薬品局が実施した非オーガニックの農産物約3万8800点のサンプル検査をもとに、残留農薬が検出された平均数や残留していた農薬の平均量を調べた。

農務省のサンプル検査は、消費する時と同じように洗ったり皮をむいたりした状態で実施している。

イチゴの場合、1つのサンプルから20種類もの殺虫剤が検出されたという。イチゴとホウレンソウ、モモ、ネクタリン、サクランボ、リンゴは、サンプルの98%以上で、少なくとも1種類の農薬が残留していた。平均すると、ホウレンソウの残留農薬は他の農産物に比べて1.8倍に上った。

今年のワースト12品目のランキングには、「おまけ」として13番目にトウガラシが加わっている。トウガラシからは、人の神経系に対して有害性のある殺虫剤が検出されたという。

EWGによれば、特に子どもは大人に比べて農薬の影響を受けやすい。2012年の小児学会誌に発表された論文では、農薬が神経発達問題や行動問題、先天性疾患、ぜんそく、がんといった慢性疾患の原因になる可能性を指摘していた。

別の研究では、母親を通じて農薬にさらされる胎児にとっての有害性も指摘されている。

残留農薬の多い果物や野菜は、オーガニック製品を選んだ方がいいとEWGはアドバイスする。

一方、残留農薬が少ない15品目のランキングは、アボカドがトップだった。以下、トウモロコシ、パイナップル、キャベツ、タマネギ、冷凍グリーンピース、パパイヤ、アスパラガス、マンゴー、ナス、ハニーデューメロン、キウイ、マスクメロン、カリフラワー、ブロッコリーの順となっている。

アボカドとトウモロコシは、サンプル検査で残留農薬が検出された割合が1%に満たなかった。パイナップル、パパイヤ、アスパラガス、キャベツ、タマネギは、サンプルの80%以上で残留農薬が検出されなかった。

ただ、米国で市販されているトウモロコシやパパイヤなどは、遺伝子組み換え種子を使ったものが少量出回っているという。遺伝子組み換え産品を避けたければ、やはりオーガニックを選んだ方がいいとEWGは指南している。


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254. 中川隆[-10023] koaQ7Jey 2018年4月16日 22:34:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10714]
危険野菜ダントツ第1位は ほうれん草 です!

ただでさえ葉物野菜には直接大量の窒素肥料を与えるのですが、ほうれん草は野菜の中でも加熱して食べる野菜なので口の中で悪魔の毒物(亜硝酸塩)に変身する量が特に増えるそうです。

更に!更に!前の記事でも紹介しましたが、ほうれん草は追い打ちをかけ、2015年政府は農薬の量の規制緩和に踏み切り、今までより数百、数千倍に及ぶ基準値緩和で農薬たっぷりです。しかもネオニコチノイド系農薬は植物の根っこから吸わせる水溶性農薬ですので、ほうれん草の中には農薬と硝酸塩がしこたま入った猛毒の野菜になってしまっているんです・・・(怖)

ほうれん草以外の危険葉物野菜は 小松菜、チンゲンサイ、水菜、春菊 などがあげられます。

ちなみにこれらは規制緩和となったネオニコチノイド系農薬のかかっている野菜が多いのです。
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/427187711.html


1950年代から1965年ごろにかけて、欧米ではホウレンソウが原因で乳幼児の中毒事件が相次いだが、なかでも1956年にアメリカで起きたブルーベビー事件は全世界に衝撃を与えた。

 裏ごししたホウレンソウを離乳食として与えたところ、赤ん坊は真っ青になり30分もしないうちに死亡に至ったのである。

278人の赤ん坊がこの中毒にかかり、そのうち39名が死亡した。

大量に使用された化学肥料が地下浸透し、高濃度の硝酸塩を含んだ生活用水の井戸水でつくったミルクを飲むことで、この中毒が起こった例もある。

その後、全米で1060の症例が報告され、83の論文に死亡例が出ている。

ホウレンソウと水が赤ん坊を殺したのだ。
http://www.lohas-design.jp/sand/cat10/post-2.html


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255. 中川隆[-10486] koaQ7Jey 2018年4月19日 14:27:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-11254]

ご飯、うどん・・・ 炭水化物減らすダイエット 60代後半で老化顕著に 
糖質制限ご用心 2018年03月15日

 糖質制限ダイエットは老後にしわ寄せも──。ご飯やうどんなどの炭水化物を減らした食事を長期間続けると、高齢になってから老化が早く進み、寿命も短くなるとの研究を東北大学大学院がまとめた。糖質制限は「内臓脂肪を効率的に減らす」と話題になっているが、マウスを使った試験では人間の年齢で60代後半からの老化が顕著だった。研究内容は名古屋市で15日から始まる日本農芸化学会で、17日に発表する。(立石寧彦)

東北大大学院が報告

 同大学院農学研究科のグループは、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をタンパク質や脂質で補う「糖質制限食」について、摂取と老化の影響を分析。マウスに日本人の一般的な食事に相当する餌を与えた場合と、糖質制限食を与えた場合を比較した。ビタミンやミネラルは同じ量を与えた。

 一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。死んだ個体は平均寿命より20〜25%ほど短命だった。また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。

 同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘する。

 さらに、若い時期は影響が目立たないために健康そうに見えるが、加齢が進んで人間の年齢換算で60代後半になると、外見的な老化が進行し、皮膚の状態の悪さがはっきりしてくるという。

 同グループは「長期の糖質制限はマウスの皮膚や見た目の老化を促進し、寿命を短くする」と結論付けた。都築准教授は「極端な食事スタイルは健康維持に有益ではないと発信し、誤った食生活を見直すきっかけにしてほしい」と期待する。

「同時に運動」 効果的 全農が提唱

 そもそも、炭水化物は太る原因なのか──。糖質制限が話題となる一方で、米飯を中心とした健康づくり活動も活発だ。

 JA全農は、スポーツクラブを運営するルネサンスと「おにぎりダイエットプログラム」を共同開発。おにぎり中心の食事とトレーニングを組み合わせて、無理なく体重を減らせるため「米はダイエットの敵ではない」として、2016年から成果を広めている。

 プログラムでは、年代や性別などから1日の消費カロリーを計算し、食べるおにぎりの個数を決定。筋力トレーニングやランニングと組み合わせた結果、16年の調査では1カ月で7割が500グラム以上減量。17年は1カ月で7割が腹囲を1センチ以上減らせた。

 おにぎりはパンや麺類などの他の炭水化物と違い、コレステロールを含まないため、同量ならばご飯の方がカロリーは低いという。東京・大手町のJAビルでJA全中が運営する「ミノーレ」では、炊き立てのご飯を入れて提供する弁当が人気だ。売り上げは09年のオープン当時の1日250個から、550個と倍以上に増えている。大盛りを頼む人も多いという。
https://www.agrinews.co.jp/p43551.html


マウス同様、類人猿も人類も元々植物食なので糖質制限は合わないのですね。


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256. 中川隆[-12916] koaQ7Jey 2018年6月06日 06:26:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14983]

業務用ケチャップや安物ケチャップは買ってはいけない

トマト缶の闇 なぜ中国産トマトが「メイド・イン・イタリー」に? 2018/3/3
http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2018/03/03113825.html

中国産食品の安全性が問題視されるようになって久しいが、もし中国産の食品が「メイド・イン・イタリー」と表記されているとしたら? 

トマト缶の生産と流通の裏側を初めて明らかにしたノンフィクション

トマト缶の黒い真実 (ヒストリカル・スタディーズ) – 2018/3/2
ジャン=バティスト・マレ (著), 田中 裕子 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778316169/ohtanews-22/ref=nosim


では、トマト缶に関する衝撃の実態をリポートしている。なぜ中国産食品が“合法的に”メイド・イン・イタリーになってしまうのか。同書によれば、こんなカラクリがあるという。

 * * *

「南イタリアに到着した中国産濃縮トマトの一部は、ナポリ近郊の工場で缶詰にされて、ヨーロッパの市場に供給されます」と、税関職員のグラナートが言う。

「でも大半は、ヨーロッパ内では流通されず、再加工されてまた輸出されていきます。行き先は世界中あちこちです。ヨーロッパに入ってきて再加工後に再び輸出される濃縮トマトには、“再輸出加工手続き”という関税法が適用されます」

欧州連合(EU)では、商品の輸入に関して複数の関税制度が存在する。もっとも標準的な関税はEU圏内で消費される商品に適用され、圏外から圏内に入る国境を通過する際に課せられる。ちなみに、トマト加工品の税率は14.4パーセントだ。その一方で、関税を支払うことなく商品をEU圏内に輸入できる方法がある。それが、「一時輸入」や「一時通過」とも呼ばれる「再輸出加工手続き」だ。EUによると、この特別制度は、輸入した商品を加工・修繕してから再輸出する事業者の経済活動を促進するために設けられているという。

簡単な例をあげよう。たとえば、EU圏内のある香水メーカーがアジアから原材料を輸入し、それを使って香水を作り、その香水をEU圏外へ輸出する。その場合、この原材料にかかる関税は「再輸出加工手続き」によって免除される。そう考えると、確かにこの制度は、その香水メーカーの競争力を高めるのに役立つだろう。だがその一方で、同じ原材料を生産するヨーロッパの会社には大いに不利になる。こうした会社のライバルであるアジアの会社は、関税というバリアを飛び越えて、いつでもヨーロッパ市場に乗りこんでこられるからだ。

こうした関税制度は「比較優位論」を実用化したものだ。イギリスの経済学者、デヴィッド・リカードが提唱した経済理論で、商品を自由に流通させる「自由貿易」の有益性を説明している。自由貿易のもとで、各国が生産性の高い商品の生産に特化すれば、互いに高品質の商品と高い利益を得ることができ、結果的にそれぞれの国の社会が豊かになるというのだ。

これはつまり、「誰もが自由貿易の恩恵を受けられる」という、グローバリゼーションの肯定的見解にもつながっている。ところが実際は、少なくとも加工トマト産業においては、誰もが同じように恩恵を受けているとは言えない。

この「再輸出加工手続き」制度を利用することで、ドラム缶入り三倍濃縮トマトも、関税を支払うことなくEU圏内に輸入することができる。だが、これらの商品が税関で「一時通過」と認められるには、いったんEU圏内に入ってから必ず加工されて再輸出されなければならない。大量の中国産濃縮トマトは、そうやって南イタリアのナポリ港とサレルノ港からEU圏内に入ってくるのだ。

ふたつのいずれかの港に到着した濃縮トマトは、そこから車で一時間もかからない加工工場に輸送され、水分を加えられ、再パッケージングされる。つまり、巨大なドラム缶から、イタリア国旗の緑・白・赤の「トリコローレ」に彩られた缶詰に詰め替えられる。こうして加工された缶詰は再び港へ運ばれて、EU圏外へ輸出されていくのだ。

イタリア税関の公式な貿易統計によると、2015年、9万トンの外国産三倍濃縮トマトが「再輸出加工手続き」によって輸入された。南イタリアで加工された後、主にアフリカと中近東に再輸出されている。同じ年、標準的な関税制度で輸入されて再輸出された濃縮トマトは、10万7000トンだった。これらはイタリアに輸入されてから、フランスやドイツなどほかのEU諸国に輸出されている。

関税を支払うことなく、「再輸出加工手続き」によって輸入された中国産三倍濃縮トマトは、水で希釈されてわずかな塩を加えられただけで、「メイド・イン・イタリー」の商品に生まれ変わる。こうして付加価値がつけられて高い値段で売られていくのだ。ラベルには濃縮トマトの原産地は記載されない。それどころか、ほとんどの商品にイタリア産と書かれている。缶の上に印刷されるのは「中国」ではなく「イタリア」という文字だ。ヨーロッパには原材料の原産地の表示を義務付ける法律が存在しないからだ。

 * * *

このような習慣的に行われている「産地偽装」のほか、大量の添加物が使用されるトマト加工工場、腐ったトマトが再出荷される「ブラック・インク」の実態、奴隷的に安価で働かされる労働者など、さまざまな問題をこれらの“現場”に潜入した著者が暴露する。フランスでも話題沸騰のノンフィクション『トマト缶の黒い真実』は全国書店で発売。
http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2018/03/03113825.html

トマト缶の実態 腐ったトマトの再商品化「ブラックインク」とは
http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2018/03/08094328.html

これを読んだらトマト缶が食べられなくなる?

Amazonより『トマト缶の黒い真実』 著:ジャン=バティスト・マレ本の詳細

トマト缶と言えば、どのスーパーでも売られている身近な食品だが、生産や加工の様子が語られることは極めて珍しい。トマト缶の生産と流通の裏側を初めて明らかにしたノンフィクション『トマト缶の黒い真実』(ジャン=バティスト・マレ・著 田中裕子・訳/太田出版)では、通称「ブラックインク」と呼ばれる、古くなって酸化が進み、腐ってしまった濃縮トマトを使った商品の実態をリポートしている。なぜ腐った濃縮トマトが商品価値を失わないのか? 同書によれば、こんなカラクリがあるという。

 * * *

グローバル化した市場では、ある国で衛生基準を満たさなかった濃縮トマトは、別の国に運ばれて安く売り飛ばされる。標的にされるのは、衛生基準がゆるい、税関審査が厳しくない、管理体制に不備がある、公務員が買収されやすい、といった国々だ。こうした国へ安く売られていった腐った濃縮トマトは、工場でほとんどコストをかけずに加工され、その国の市場で流通される。加工トマト業界の専門家たちは、アフリカの状況に関してこう口をそろえる。

「アフリカの市場で重要なのは価格だけだ。品質は問題じゃない。できるだけ安い濃縮トマトを誰もが欲しがっていて、それがどんなにひどい品質であっても、必ずいずれは買い手がつくんだ」

通称「ブラックインク」と呼ばれる商品が出回っているのも、主にアフリカの国々だ。古くなって酸化が進み、腐ってしまった濃縮トマトのことだ。本来の赤い色は失われ、まさにインクのように黒ずんでいる。品質は最悪だが、非常に安く取引される。こうしたドラム缶入りブラックインクを売るために、赤い色をしたそれほど古くない濃縮トマトを混ぜることもある。

だが、これはまだましなほうだ。もっともよく行なわれているのは、水で希釈した濃縮トマトにデンプンや食物繊維を加えてとろみをつけ、着色料で鮮やかな赤色に染めるやりかただ。これならほかの濃縮トマトを混ぜるよりコストが安くすむ。こうして、あたかも新鮮な商品であるように偽装されているのだ。

 * * *

食料廃棄を少しでも減らすのは食品業界の大きな課題だが、もっとも優先すべきは消費者の安全確保のはず。果たしてこれを企業努力と呼ぶべきなのだろうか……。フランスでも話題沸騰のノンフィクション『トマト缶の黒い真実』は全国書店で発売中。3月14日には、著者によるトークイベントが東京・新宿で開催される。トークイベント「トマト加工産業のグローバリゼーションから見える世界」 は、2018年3月14日(水)の19:00〜21:00、カフェ・ラバンデリアにて開催。
http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2018/03/08094328.html

トマト缶の黒い真実 「添加物69%」の現場
http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2018/03/11085924.html


量が半分を超えても“添加物”なのか

Amazonより『トマト缶の黒い真実』 著:ジャン=バティスト・マレ本の詳細


スープやパスタ、カレーやハヤシライスなど、トマト缶は非常に使い勝手が良い食品だが、生産や加工の実態が伝えられることは稀だ。トマト缶の生産と流通の裏側を初めて明らかにしたノンフィクション『トマト缶の黒い真実』(ジャン=バティスト・マレ・著 田中裕子・訳/太田出版)では、通称「ブラックインク」と呼ばれる、古くなって酸化が進み、腐ってしまった濃縮トマトを使った商品の実態をリポートしている。

もし濃縮トマトの缶詰にトマトは31%しか入っておらず、残りの69%が添加物だとしたら? 同書では、著者が中国の某食品グループの創業者のリウ将官および息子のクイントンと交わしたやりとりが紹介されている。

 * * *

「見てくれよ、こいつには数百万ドルの価値があるんだ。うちの科学者だ。ぼくたちのビジネスでもっとも優秀な人間さ。かつては天津のxxxxx社(*)の工場で働いてたんだが、今はここにいる。こいつは奇跡を起こしてくれるんだよ」

奇跡とは何だろう? クイントンが説明してくれる。この男性に、世界でもっとも安く売買されている三倍濃縮トマト、ブラックインクを渡し、完成品のトマトペースト缶に濃縮トマトを何パーセント使いたいかを伝える。それだけで、このリウ一族専属の科学者が最良のレシピを考えてくれる。商品として販売するのに最適な添加物の分量を教えてくれるのだ。

一見簡単なことに思われるかもしれないが、じつはそうではない。ブラックインクに水をたっぷり入れたら、とろみをつけるためにデンプンや食物繊維を加えなくてはならない。だがそれらを多く入れすぎると色が薄くなるので、今度は着色料を加えなくてはならない。だが入れすぎると粘り気がなくなり、トマトペーストとは似ても似つかないものになるおそれがある。

ここにいる科学者は、それぞれの添加物のちょうどいい割合を見つけられる唯一の人物なのだ。では、彼の最新のレシピとは? それは濃縮トマト31パーセントに対し、添加物69パーセントだという。

「ほら、これが今日の缶詰だ」

クイントンはそう言って、ライバル会社の缶詰を科学者に手渡した。彼はそれらを持って応接室から出ていった。さっそく研究室で分析を始めるのだろう。他社のトマトペースト缶にどれくらい濃縮トマトが含まれているか、正確な割合を調べるのが彼の任務だ。リウ親子は、ほかの商品にどれくらいの割合で添加物が入れられているか知りたいのだ。リウ将官は息子に向かって言った。

「今ここで値段の話をするのはやめよう。明日、分析の結果を待ってからだ。結果さえわかれば、コスト計算もできるし、戦略も立てられる」

リウ将官は、わたしと握手を交わして別れの挨拶をすると、応接室から出ていった。玄関まではクイントンが見送りにきてくれた。番犬のジャーマンシェパードもいっしょだ。クイントンによると、通商産業省での父親の会見はうまくいったのだそうだ。

「ここの土地は本当に安いんだ。だから、数カ月以内にはガーナに自社工場を建てて、天津の生産ラインを丸ごと持ってくるつもりだ。それから、カジノも開こうと思ってる」

 * * *

技術や生産努力が、常に正しいことに使われるとは限らないということを思い知らされる「添加物69%の缶詰」のエピソード。習慣的に行われている「産地偽装」、奴隷的に安価で働かされる労働者など、さまざまな問題をこれらの“現場”に潜入した著者が暴露する、フランスでも話題沸騰のノンフィクション『トマト缶の黒い真実』は全国書店で発売中。
http://www.ohtabooks.com/qjkettle/news/2018/03/11085924.html


これで業務用ケチャップや安物ケチャップも買えなくなりましたね。




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257. 中川隆[-12915] koaQ7Jey 2018年6月06日 06:38:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14983]

加工でんぷんで増量した安物うどん は食べてはいけない


冷凍うどんが危ない‼ November 05, 2014


肌寒い季節になると食べたくなるもののひとつが、”温かい汁うどん”です。そんな時、調理が簡単且つこしのある冷凍うどんは重宝します。


先日、主人から”けんちんうどん”のリクエストがあり、久しぶりに冷凍うどんを使おうと近隣スーパーを数軒のぞいたところ、どこの冷凍うどんにも”加工でんぷん”が入っていました。少し足を延ばして、自然食スーパーのナチュラルハウスにも行ったのですが、こちらも”加工でんぷん”入りのみ。結局、乾麺に変更しました。

食品添加物の中で、”アミノ酸調味料”や”加工でんぷん”などは、そのネーミングから有害だと感じない方も多いと思います。


”アセチル化アジピン酸架橋デンプン”、”ヒドロキシルプロピルデンプン”


これらも”加工でんぷん”として使用されている食品添加物の一部です。これなら、ちょっと身構えますよね。正式名が長いものが多いので、表記は”加工でんぷん”と簡略名が認められています。ご注意ください。


以前は食品扱いで”でんぷん”と表示されていた”加工でんぷん”ですが、厚生労働省は、2008年10月、11品目の”加工でんぷん”を食品添加物として取り扱うことを各都道府県に通知しました。上記の2つもその一部です。


”加工でんぷん”はじゃがいもやさつまいも、とうもろこしなど”でんぷん”がベースになっていますが、それに化学薬品を加えて処理を行っているので、別の未知なる物質になっています。本来のデンプンと同様に安全とはいえないのです。にもかかわらず、一日の摂取許容量の規制はありませんから、メーカーはどれだけいれてもOKなんです‼ 怖いっ‼ 近年増加している”アレルギー”も、”加工でんぷん”の摂取が影響していると危惧する専門家の声もあります。


加工でんぷんが使われているのは、茹でうどんだけではありません。コンビニの棚に陳列されている菓子パン、ソースやドレッシング、揚げ物の衣にも入っています。食品添加物の脅威を知ってから、すっかり足が遠のいたコンビニ。久しぶりにのぞいていみても、やっぱり体に有害なものが多数を占めています。大手メーカーやコンビニが安全な食を追及して食品添加物を回避するようになれば、日本人の発癌率も下がるだろうなぁ。


本来、うどんの原材料は小麦粉と塩のみですが、それだけでつくった茹でうどんだと、時間が経つと食感が落ちてしまうので、でんぷんを加工して茹でたての食感を維持しています。美食を求めて健康を害しては元も子もないと思いませんか?


「一生懸命働いて稼いだ大切なお金で買ったものが、自分の健康を脅かしている」なんて皮肉な状況に陥らないためにも、加工食品を買う際には原材料チェックが必須です。一般的な家庭の台所にないものも含まれていたら、一見美味しそうでも、棚に戻すのがベストな選択だと思います。
https://ameblo.jp/binokahori/entry-11945040782.html

2018.02.27 小薮浩二郎「食品の闇」
うどん・パンに含有の加工デンプン、確固たる安全性検証されず広く使用?


 加工デンプンには、一般の食品添加物とは違う重大な問題点があります。

 まず、単一な物質が得られないことです。例えば小麦デンプンに、発がん性物質であることが否定されていないプロピレンオキシド(以下、P)その他の化学薬品を加えて、ヒドロキシプロピル小麦デンプンを合成した場合について考えてみましょう。

 デンプンはブドウ糖という輪が数千個つながった鎖みたいなものです。この1つの輪には、Pが結合できる部分が3カ所あります。仮に輪が1000個つながった鎖とすると、Pが結合できる部分は3000カ所になります。このような鎖に3000個のPを結合させるとき、Pはどの輪に結合するか、また一つの輪の3カ所のうちのどこに結合するのか、コントロールできません。

 Pが結合した小麦デンプン(ヒドロキシプロピル小麦デンプン)とは、このようなものです。つくるたびにPの結合部分は異なります。つまり、同じ化学構造のものはつくれないのです。ですから安全性試験に使用した合成デンプンと、実際に食品に使用される合成デンプンは異なるのです。これは大問題です。

 また、小麦デンプンと馬鈴薯デンプンでは、当然デンプン自体の化学構造が異なります。Pが結合した小麦デンプンと、Pが結合した馬鈴薯デンプンとはまったく別物質です。Pが結合したさまざまなデンプンでの安全性試験は、行われてはいないのです。

 化学式のわずかな違いでも、安全性は大きく異なります。例えばメチルアルコールとエチルアルコールはわずかな違いしかありません。メチルアルコールは猛毒で飲めば失明したり死亡したりします。一方、エチルアルコールはお酒に含まれているアルコールです。

 結論として、加工デンプンの確固たる安全性は検証されていないということです。厳密な安全性の証明は不可能です。この点が他の添加物と大きく異なるのです。

「加工デンプンは安全性に問題はない」というのであれば、さまざまな加工デンプンについて医薬品のように人での実験をすべきです。

 ある種の加工デンプンについては、成人に4日間食べさせて便通などを調べたところ、問題はなかったというデータはあります。しかし、発がん性物質でも6カ月以上連続して食べさせないと、発がんしません。加工デンプンが添加されたパンやうどんなどを、ほぼ毎日、数十年にわたって食べる人もたくさんいます。

 安全性を立証するためには、医師の監督下で被験者を幼児、成人、老人、男性、女性の各群に分けて、加工デンプンを数年間にわたって食べさせ、試験すべきです。そして次のような検査を行うべきです。

・血液検査
・心電図、脳波、CTなどの検査
・精神異常の有無
・神経系統への影響
・ガン発生の有無

 まずはこうした試験を行うべきです。ちなみに、この試験を行っても、他の添加物や食品成分との化学反応などについては、別途検証が必要となります。
http://biz-journal.jp/2018/02/post_22473.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

258. 中川隆[-12914] koaQ7Jey 2018年6月06日 06:44:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14983]
美味しい「うどん」と、美味しく無い「うどん」の違い
http://udon.mu/8031


うどんを美味しく食べる為に最低限守って欲しい、うどんの美味しい食べ方。
美味しいうどん うどんを食べた時に美味しい「うどん」と、美味しく無い「うどん」がありますよね。

その違いは何か、うどんの麺に関して徹底研究してみました。


1:うどんのデンプンの老化

本来のうどんの麺は小麦粉と水と塩、のみで作られます。

しかし、市販されている多くのうどん麺には保存料やタピオカやデンプンが入っています。

消費者の求められているうどん麺のニーズに合わせるには
「茹で置き出来る麺」「茹で上がりが早い」「コシがある」「もちもち美味しい」
等が求められているのです。

oishii 茹でたての麺のデンプンはアルファー化して柔らかいのですが
時間の経過とともにデンプンは再結晶してベータ化するとボソボソになっていきます。

美味しいうどんの麺 茹で上がった直後のうどんは美味しいですよね。
「うどんの麺は茹であがってから5分で死ぬ!」とも言われています。

それは、デンプンの老化が進むからです。茹であがった麺はなるだけ早く食べましょう。


2:冷凍うどんの美味しい理由

冷凍うどんは茹であがってからすぐに冷凍する事で
デンプンの老化をストップする事が出来ます。

それを解凍すると、茹であがった直後の状態になり、美味しく食べる事が出来るのです。
冷凍麺は美味しい


3:うどんのコシ

茹でたての麺は、芯の部分の水分が少なく、表面の水分が多いのですが
この水分差があることにより麺のコシが生じ「コシのある美味しいうどん」と感じるのですが
時間が経過すれば、水分が芯にしみ込んで表面の水分差がなくなるとコシが無いという状態になり
「モチモチのうどん」となってしまうのです。

うどんのコシ 一般的にお店で食べる讃岐うどんは家庭で食べる乾麺の讃岐うどんよりも太いですよね。
お店で食べるような讃岐うどんの麺を家庭で茹でると最低でも15分以上掛かるでしょう。

乾麺ならもっと茹で時間が必要です。

なので、乾麺で売られている讃岐うどんは細いのです。
(湯で時間20分などと書かれていたら購買意欲が無くなるので)

又、茹で麺は太いものもありますが、茹でてから時間が経過して
麺の芯まで水分が浸透してしまうのでコシの無い麺になってしまうのです。

うどんのコシは茹で加減でどれだけでも変えれる
茹で時間を短くし、麺の芯まで水分含量を少なくすればコシの強いうどんに。

逆に茹で時間を長くすれば、麺の芯まで水分が浸透するのでコシの無いうどんになるのです。


4:うどんの温度

【うどんを食べる時の温度】

食べ物を食べる時の温度は非常に重要です。
ぬるいビールは不味いですよね。少しの温度差で「美味しい」「不味い」は決まってしまうのです。
 
熱い食べ物は熱いほど良い訳ではありません。
冷たい食べ物も冷たければ冷たいほど良い訳ではありません。
食べ物には適切な温度があるのです。

一般的に人間の美味しいと感じる温度は、

冷たい食べ物:5度、熱い食べ物:65度

と、言われています。これは口に入れた瞬間の温度です。

65度で作っても口に入れる瞬間までに温度が下がればダメですし
5度で作っても口に入れる瞬間までに温度が上がってもダメです。
飲食店でうどんを提供する場合は
お客様に提供するまでに時間があります。
季節や室温や時間により異なりますが
お客様の口に入る時間から逆算して作る事が理想的です。

試しに、5度と10度の冷やしうどんを食べ比べてください。
又は、65度と60度の温かいうどんを食べ比べてください。
一目瞭然で違いが分かる事でしょう。

5:美味しい「うどん」まとめ

・なるべく小麦粉、水、塩、のみで作られた麺が美味しい。
 
・冷やしうどんは、茹で上がった麺は素早く冷やし、デンプンの老化前に素早く食べる。
 
・温かいうどんは、茹で上がった麺は素早くデンプンの老化前に食べる。
 
・コシの調整は茹で時間で加減出来る。
 
・冷やしうどんは、1〜3度まで冷やせば食べる時に5度くらいになり美味しい。
 
・温かいうどんは、なるだけ熱くすれば
 フーフーと人間は自然に65度くらいまで最適な温度に冷まし美味しい温度で食べられる。
http://udon.mu/8031

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259. 中川隆[-13245] koaQ7Jey 2018年6月15日 08:40:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-15592]

もう魚は食べてはいけない

日本人の好きなマグロも体内に含んだマイクロプラスチックの汚染濃度はトップクラスである。捨てられたプラスチックのゴミは海で細かくなり、微生物の身体に取り入れられ、小魚がその微生物を食べ、マグロがその小魚を食べて体内に凝縮されていくからだ。

そして、最後に私たちがマグロを食べる。海に捨てられたゴミは結局私たちの口に入っている。魚を食べているのか? いや、ゴミを食べていたのだ。海に捨てられた、あのプラスチックのゴミを……。

死んだアオウミガメの胃を切除すると、プラスチックのゴミが大量に出てきている。サンゴ礁もプラスチックゴミで次々と死滅している。

それだけでなく、マイクロプラスチックと呼ばれる微細なプラスチックゴミが魚介類の体内に入り込んで、それが巡り巡って人間の身体にも取り込まれるようになってしまっている。

今や、プラスチックゴミがない海は存在しない。太平洋のど真ん中の人が住まない無人島ですらもその海岸はプラスチックのゴミで埋もれている。

海はつながっている。だから、どこかでプラスチックのゴミを捨てたら、それは分解されずにいつまでもどこまでも漂流し、沈殿し、海の中に残るのだ。

そして、今や世界の海はこのプラスチックのゴミのせいで環境破壊が起きており、人類は決断を迫られている。

このまま、プラスチックのゴミを出し続けて海をゴミにしてしまうか、それとも何らかの対策を取るべきか……。
https://blackasia.net/?p=7723

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260. 中川隆[-13907] koaQ7Jey 2018年7月24日 22:33:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17293]

一番いい温泉教えてあげる(こっそり)

どんな難病でも治ると言われた山形県の今神温泉は今どうなっているのか?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/898.html


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261. 中川隆[-13848] koaQ7Jey 2018年7月27日 19:25:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17326]

貧困層は分かっていても安物を食べ続け、病気になって早死にする │ ダークネス:鈴木傾城
https://bllackz.com/?p=4628


私たちの給料は決まっている。毎日その決まった給料の中で生活をしなければならないので、しっかりした人ほど「安いもの」を選ぶ。

資本主義の世界では、少しでも安いものを選ぶというのは、疑いもない常識だった。今でもその常識をそのまま信じている人も多い。「安ければ安いほど正義」というわけだ。

しかし、安物は壊れやすく、手抜きがあちこちに散見し、中身はボロボロだ。すぐに使えなくなるだけならまだしも、時には爆発したりすることもある。

しかも、家電のような「機械モノ」の安物は、勝手に電波を飛ばしたりして情報漏洩の元凶にもなる。

最近、アメリカではZTEやファーウェイを締め出す動きがあったのだが、ユーザーの情報がすべて中国のサーバーに送信されるような「ワナ」すらも仕掛けられている。(中国共産党を崩壊させて中国を民主化することが世界のためになる)

日本の腐ったマスコミやITメディアは、この情報漏洩やバックドアについてはまったく触れようともしない。しかし、日本でも安物は危険なものになっているという危機意識はしっかり持つべき時代になっている。(鈴木傾城)

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262. 中川隆[-13769] koaQ7Jey 2018年8月01日 06:58:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

中国「食品汚染」本当の原因は…現地人の衝撃告発
7/30(月) 10:00配信 現代ビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00056718-gendaibiz-int


汚染されたある村の話

 中国人の友人が筆者に送ってくれたあるメールが、中国の「食の実態」の一端を表しています。導入部が少々長い説明になりますが、きわめて興味深い話なので、全文を以下に翻訳・紹介しましょう。

 〈中国の農作物は、しばしば水によって汚染させられています。そしてそのことを、人々は「仕方がない」と諦めています。これは、私の故郷の、広東省と江西省の境にある、小さな村の話です。

 この村が所属するS市O県に住む人々の大多数は、客家(注・中国の「移動民族」)です。私たちの先祖がここにたどり着いて、村を形成するとき、その条件は周囲に豊かな緑に覆われた山があり、そこに水源があることでした。

 私の故郷の村も例外でありません。さしわたし200メートルほどの小さな村に沿って、10mほどの幅の小川が流れています。地元の人たちは、この川を尊崇の念を込めて「大河」と呼んでいます。10年に一度ほど発生する、洪水などの災害時を除いては、川の水は常に澄みきっていて、魚、エビ、カニ、タニシなどが数多く棲息しています。村の人々は、それらの生鮮魚介類を、無尽蔵に食べることができたのです。

 村の中には「大河」と結ばれた井戸がたくさんあって、お湯を沸かしてご飯を炊いたり、大河の畔で洗濯をしたりします。大河からは小さな水路が村中に張り巡らされ、畑の農作物を灌漑します。

 しかし10年数前のこと、ある異変が起こりました。村外の誰かが、村の周囲を取り巻く山々の中から、豊富なレアアースの鉱脈を発見しました。それから業者によってレアアースが掘り出され、その過程で、大量の炭酸アンモニウムなどの腐蝕性の化学残土が大河に流入し、透明だった川の色は濁黄色に一変してしまったのです。

 初めのうちこそ、発掘が一区切りついた数日後には、もとの澄んだ流れに戻っていたのですが、発掘が繰り返されるにつれ、やがて濁黄色の残土は河底に沈殿し、豊富にいた魚やエビやカニなども、ほとんど姿を消してしまいました。沈殿した泥の中に潜って魚介類を採ろうとした村人は、後で体調を崩してしまいました。

 やがて「大河」と「井戸」は村人から見捨てられ、河岸には衣類などの廃棄物が無数に散らばり、無残な姿に変わり果ててしまいました。

 そのような状況なので、村人たちは山間部の渓流から厨房やトイレに直接水を引きます。しかし、その渓流の水も汚染されていきました。最後には、発掘の手が及んでいない、村の一番奥に聳え立つ「お婆さんのたぶさ(注・髪を結った「もとどり」のこと)」と呼ばれる村の最高峰付近に水源の泉を確保し、そこから村に水を引くことで、やっと危機を脱出することができたのです。

 でも不思議なのは、村人たちが、川の水質が重金属汚染の規準値を明らかに超えていると知っているのに、何事もなかったように汚染された川の水を灌漑して耕作を続け、その土壌で育てられた作物を市場に納めていることです。そして村人たち自身は、「お婆さんのたぶさ」の泉から引かれた清水で育てた作物だけを食べているのです〉

 多くの中国人は、中国の食物に、化学汚染をはじめ様々な問題があることを知っています。それは、この村の人々だけではないでしょう。

 筆者が実際に食べてみて、個人的に最も「ヤバい」と感じるのは、意外かもしれませんが、果物です。中国の町で売られている果物の多くに、独特のかび臭さやアルコール臭のような、異様な味を感じるのです。どうやら防腐剤が注入されているのではないか、と思います(検査をしたわけではないので、筆者だけの感覚かもしれませんが)。欧米資本の大きなスーパーでも、街角の小さなお店でも同じ。農薬の影響を別として、心配ならば、もぎたての果物を食べるしかありません。

 汚染されていると分かっていても、それを改善しようとはしない。「仕方がない」と諦めているのでしょう。そして、ちゃっかり「自分たちだけの避難方法」も用意している…筆者の友人のように、少数の人々が「それでいいのだろうか?」と疑問を持ち始めていることも、また確かですが。


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263. あたまが…[1] gqCCvYLcgqqBYw 2018年8月10日 06:31:16 : dwNcC6nWXE : lHtNYVDtBUY[1]
飼料20万円分が何百キロなのかも知らないんだろうなあ
そんでコンビニ弁当3キロが何個分かも計算できないんだろうね
本当に小学生レベルのデタラメ…

264. 中川隆[-13602] koaQ7Jey 2018年9月06日 12:54:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18241] 報告

サバ缶ブームの落とし穴…報じられないリノール酸過剰摂取による健康被害
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/380.html
https://biz-journal.jp/2018/09/post_24667.html

2018.09.05 文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家 Business Journal


 サバの缶詰が売れています。東京都内のあるスーパーマーケットでは、サバ缶の売り上げが前年同期と比べて約2.2倍になったようです。また、魚の缶詰の年間生産量でも、今まで一番人気だったツナ缶を、サバ缶が逆転したとのニュースが報じられたほど、ブームとなっています。

 サバ缶には、「体に良い油」として注目されるオメガ3脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(イコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。あるテレビ番組で、タレントの辺見マリさんがサバの水煮缶を利用したダイエットで、1年間に17キログラムの減量に成功したと発表した直後には、一時品薄となりました。

 さらに別の効能とし、EPAには中性脂肪や動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らす働きがあり、それが心筋梗塞や脳梗塞などの予防になること。また、血管と赤血球を柔軟に保つ血流改善効果は、体の隅々にある毛細血管に栄養や酸素を届けて新陳代謝を活発にすることで、美肌や疲労回復、持久力向上につながるため、サッカー日本代表の食事も魚食がメインになっています。

 DHAには、神経の情報伝達をスムーズにする効果があるため、記憶力向上や認知症予防が期待できます。

 こうしたEPAやDHAの働きは、栄養素でありながら医療用製剤としても活用されています。それぞれエパデール、ロトリガの名前で処方薬になっており、医学的にもその効能は証明されているのです。

 こうした、サバ缶に多く含まれるDHA、EPAの優れた効能は、テレビや新聞などのメディアでもたびたび取り上げられているため、売れ行きに拍車がかかり、最近では原料のサバの調達が困難になり、生産中止や値上げなどを招く事態となっています。

 さまざまなメリットが明らかになり脚光を浴びているわけですが、そもそもDHAもEPAも体内で合成できないため、必ず食事から摂らなければならない「必須脂肪酸」なのです。しかし、魚離れが著しい現代人の食生活では、すべての世代で摂取不足となっているので、このサバ缶ブームは、DHA、EPAの摂取不足解消に歓迎される現象ともいえます。

■必須脂肪酸は摂取バランスが命

 必須脂肪酸は、大きく次の2種類に分けられます。

・オメガ3脂肪酸:主に、アルファリノレン酸、DHA、EPA
・オメガ6脂肪酸:主に、リノール酸

 この2種の必須脂肪酸は、分子構造でわずかな違いがあるだけなのに、働きは正反対といってもよく、そのため人間が健康でいるためには摂取バランスを整える必要があり、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の割合は、4:1がひとつの基準となっています(『日本人の食事摂取基準』厚生労働省より)

 しかし、現代人はリノール酸の摂取過剰とオメガ3脂肪酸の摂取不足で、摂取バランスが崩れており、それが種々の病気や症状の原因となっています。必須脂肪酸バランスの崩れが原因で起こるとされる病気・症状は、下記のように多岐にわたります。


http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/380.html


■なぜ必須脂肪酸バランスが崩れてしまうのか?

 リノール酸は野菜や豆類、肉類など、ほぼすべての食材に含まれています。1日当たりの必須量は約2グラムと少量なので、“普通の食事”で不足することはなく、個人差はありますが8〜20グラム以上の摂取が実情です。これは現代人の“普通の食事”に、唐揚げ、とんかつ、天ぷら、肉野菜炒め、マヨネーズ、スナック菓子、カップ麺など、植物油を使った食品が多く、これらの食品に使われる植物油は多量のリノール酸を含有しており、現代人は「普通の食事」をしているだけでリノール酸の過剰摂取になってしまうのです。

 一方のオメガ3脂肪酸の必須量も2グラムですが、野菜など一般的な食材に含まれる量はごくわずかで、なかなか2グラムには届きません。アマニ油やエゴマ油など、アルファリノレン酸の多いオメガ3系のオイルはまだまだ一般的ではなく、DHA、EPAの多い魚も摂取量が減り続けており、オメガ3脂肪酸不足になってしまうのが現状です。

 つまり、現代人はごく“普通の食事”をしているだけで、リノール酸過剰状態になり上の表に挙げた病気や症状を引き起こしているのです。これを専門家は「リノール酸過剰症」と呼んでいます。


 黄色い文字がリノール酸過剰摂取の原因

■メディアの報じないリノール酸過剰症

 リノール酸は、少量であれば生命維持に欠かせない大切な栄養素ですが、過剰摂取すると、病気や不快症状を起こしやすい炎症体質にしてしまう、やっかいな脂肪酸です。

 一方のオメガ3脂肪酸は、リノール酸に拮抗して、病気や不快症状を防ぐ消炎体質にしてくれる、いわば“善玉脂肪酸”なのです。

 現代人は、善玉のオメガ3脂肪酸を摂取すると共に、意識してリノール酸の多いサラダ油や加工食品を減らさない限り、リノール酸過剰になってしまうので、現代人の食生活を考えれば、ほとんどの人が病気になりやすい炎症体質のリノール酸過剰症といえるのです。

 上記表に記した病気や症状に当てはまる人は多いと思われます。

 問題なのは、このリノール酸過剰症をメディアが報じないことです。DHA、EPAが豊富なサバ缶を食べることはとても良いことですが、肝心なのは過剰摂取のリノール酸を減らして必須脂肪酸バランスを整えることです。そのためには、サラダ油やキャノーラ油、ごま油といったリノール酸の多い油や、マヨネーズを控えることが必要なのですが、このような事実については、テレビや新聞などのメディアは報じません。それらを製造販売する油脂メーカーや、それを原料にスナック菓子やカップ麺など加工食品を作る食品メーカーは、メディアの大スポンサーであるため、スポンサーの不利益な情報を報じることは困難であるという事情が働いているのかもしれません。


 今、ブームとなっている魚缶はサバだけのようですが、イワシやサンマもDHA、EPAは豊富です。これらの缶詰も上手に利用して、不足しがちなDHA、EPAを摂るとともに、リノール酸過剰摂取による害を避けるために、必須脂肪酸バランスを整えることが重要です。

 このサバ缶ブームが、筆者がかねて提唱している悪い油(リノール酸の多い油)を極力少なくし、良い油(アマニ油、えごま油、魚油)を少量摂って、病気に強い消炎系へと体質改善する「少油生活」に切り替える良いきっかけになってほしいと願うばかりです。
(文=林裕之/植物油研究家、林葉子/知食料理研究家)

・参考図書
『オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい!』(著:奥山治美、刊:綜合図書)

『本当は危ない植物油 −その毒性と環境ホルモン作用−』(著:奥山治美、刊:角川oneテーマ21)

『サラダ油が脳を殺す −「錆び」から身体を守る−』(著:山嶋哲盛、刊:河出書房新社)


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265. 中川隆[-13574] koaQ7Jey 2018年9月21日 13:43:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18727] 報告
大腸がんを患う日本人急増の理由…WHO、ハムやソーセージの発がん性に警鐘
https://biz-journal.jp/2018/09/post_24846.html
2018.09.21 文=渡辺雄二/科学ジャーナリスト Business Journal


 今や日本人の2人に1人ががんを発病しているといわれていますが、がんのなかでももっとも罹患者が多いのは大腸がんです。国立がんセンターが発表した「2017年のがん統計予測」によると、同年のがん罹患者数は101万4000人で、そのうち最多は大腸がんで14万9500人でした。次いで胃がんの13万2800人、肺がんの12万8700人となっています。

 日本で大腸がんが増えた最大の理由は、食生活の欧米化と考えられます。肉類を食べることの多いアメリカでは、1950年代から大腸がん罹患者が多かったのです。大腸にはさまざまな種類の腸内細菌が棲息していますが、そのなかの悪玉菌が肉類に含まれるたんぱく質を分解し、発がん性物質やがん促進物質をつくり出すことが大きな要因と考えられます。

 日本でも、食生活の欧米化に伴って牛肉や豚肉、加工肉などを食べる機会が増えました。その結果、アメリカ人と似たようなことが腸内で起こり、大腸がんが増えていると考えられます。では、大腸がんを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか。

■ハム、ソーセージ、ベーコンを極力避ける

 第一に挙げられるのが、市販のハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉をできるだけ食べないようにすることです。

 2015年10月、世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)は、「ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉を食べると、大腸がんになりやすくなる」というショッキングな発表を行いました。これらの加工肉を1日50グラム食べると、結腸がんや直腸がんになるリスクが18%高まるとのことです。これは、世界の研究論文約800本を分析して得られた結論だといいます。

 ハムなどの原材料は、豚肉です。豚肉にはミオグロビンなどの赤い色素が含まれていて、それは時間がたつと酸化して黒っぽく変色してしまうため、次第にハムは茶色っぽくなってしまいます。

 メーカー側は「この色では売れない」と考えているようで、それを防ぎ、ピンク色に保つために、食品添加物のひとつである発色剤の亜硝酸ナトリウム(Na)を添加しています。亜硝酸Naは反応性が高く、ミオグロビンなどと反応して、鮮やかな赤い色素をつくります。そのため、黒ずむことがなく、美しい色を保つことができるのです。

 ところが、亜硝酸Na は反応性が高いゆえに、肉に多く含まれるアミンという物質とも反応して、ニトロソアミン類という物質に変化します。実はこの物質には強い発がん性があるのです。

 ニトロソアミン類は、酸性状態の胃の中でできやすい物質のため、亜硝酸Na を含んだハムなどの加工肉を食べると、体内でそれができる可能性が高いのです。また、加工肉自体にニトロソアミン類が含まれていることもあります。 

 さらに腸内でニトロソアミン類ができることもあります。肉類に含まれるたんぱく質は消化管で各種のアミノ酸に分解されますが、その一部は悪玉菌によってアミンに変化することがわかっています。そのため、それが亜硝酸Naと反応して、ニトロソアミン類ができてしまうのです。

 したがって、大腸がんになるリスクを減らすためには、発色剤の亜硝酸Naが添加されたハムやウインナーソーセージ、ベーコンなどを食べないように心がけることです。

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266. 中川隆[-13571] koaQ7Jey 2018年9月22日 21:47:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18766] 報告

韓国料理は超不味い上に体に大きな害。ガン発生を促進。だから世界で不人気なのかw ★32©2ch.net
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/ms/1496488035/


1可愛い奥様@無断転載は禁止 ©2ch.net2017/06/03(土) 20:07:15.21ID:C2NpLQsx0>>4>>23>>67>>81>>99

【韓国】唐辛子を沢山使う韓国食に注意!ガン発生促進 韓国は「胃がん王国」で世界トップクラス
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1296736281/

聯合ニュース<カプサイシンががんの発生促進、建国大教授らが解明>
http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2010/09/06/0600000000AJP20100906001300882.HTML

胃ガン発生率、韓国人がダントツで世界トップ!
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1247467128/

韓国人はなぜ胃がんにかかるのか
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104381

【毒物】他国とは対照的な韓国のがん事情 韓国は数十年連続で世界の胃がん発生率でトップを走る、まさに「胃がん王国」
http://nida.seesaa.net/article/123494502.html

2可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:08:45.87ID:N41r5uM90

日本国民の生命と健康を守るためには
韓国産食品を完全輸入禁止にするのが、最善の措置だな。


3可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:12:09.78ID:2Muf4fxR0

なるほど
絶対に食べないようにしよう

ていうか今までも食べたことないけど
韓国料理は見た目にも汚くて不衛生だからw

5可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:21:06.21ID:N41r5uM90

韓国企業「農心」はノロウィルスに汚染された食品を
汚染されてる事実を隠して輸出しまくっていた。

そしていまだに日本の消費者への謝罪も賠償も説明もない。
今も汚染された事実を隠して海外へ輸出している疑惑がある。
したがって韓国産食品は絶対に食べない方がいい。今すぐ死にたくないなら。


6可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:24:30.47ID:XKMVFzdG0


【韓国】一般に流通する豆腐から大腸菌や細菌を検出〜大腸菌は糞便汚染、細菌は食中毒の恐れ。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1414911185/
                  


7可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:25:30.15ID:XKMVFzdG0


【毒物海洋投棄大国・韓国】ズワイガニやタコから重金属検出 〜国際舞台で「海洋強国」「グリーン大国」と自称[04/17]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1397799187/
                  


8可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:30:06.34ID:q7cl4kgf0


【韓国毒食品】しじみ・高麗にんじんなどから毒性強い農薬…韓国輸入食品に潜む危険 識者「設備投資に回すお金がないのでは」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1384761558/l50
                                         


9可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:31:26.06ID:q7cl4kgf0


【韓国企業】ロッテのチョコから基準の6倍の細菌が見つかる、韓国で回収騒ぎに 韓国ネット「さすが日本企業」と現実逃避w
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1435847686/
                 


10可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:32:42.95ID:q7cl4kgf0


【韓国】韓国のりから基準値を超える発がん性物質の高濃度ヒ素検出。致死率が高く食べないよう警戒。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1411009658/
                 


11可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:33:46.09ID:q7cl4kgf0


【韓国】搾りたての牛乳から抗生物質が効かないスーパーバクテリア検出…「牛乳は安全」とする政府に不安の声[4/7]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1491531424/
                  


12可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:35:01.97ID:q7cl4kgf0


【韓国】鳥インフルに続き口蹄疫発生、乳牛200頭殺処分=韓国ネット「鳥に続いて今度は牛か、次は豚じゃないだろうな」[2/7]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1486436430/l50
                      


13可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:37:13.31ID:q7cl4kgf0


【韓国】韓国蔚山近海の魚から多量の寄生虫、アニサキスを発見[03/15]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1426414805/
                  


14可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:37:43.59ID:q7cl4kgf0


【韓国】韓国の大手餅メーカー、製品に“大腸菌”把握も2年間売り続ける・・中国ネットで物議「どの国でも食の安全問題あり」[7/7]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1436274673/
                 


15可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:39:04.40ID:q7cl4kgf0


【医学】韓国味噌、キムチ・・韓国を代表する発酵食品に、発がん性物質発生リスク
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1437445336/
                  


16可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:39:59.23ID:q7cl4kgf0

バキュームカーで「糖蜜」を運搬

韓国・全羅北道群山市の大手調味料製造会社が3日、市内の食品工場から調味料の原料になる糖蜜をバキュームカーで運搬し、摘発されていたことが分かった。
http://news.searchina.net/id/1529652


17可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:43:10.51ID:q7cl4kgf0

【韓国の飲食店は残飯を他の客に出す…】 雨宮処凛氏、韓国旅行で“店員の残飯を客に出す店”韓国の80%の飲食店が食べ残しを使い回し
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20121229.html

【韓国の飲食店は残飯を他の客に出す…】 他人の食べ残しも平気!韓国の驚愕使い回し文化
http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwrighter-note/279/


18可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:43:47.71ID:q7cl4kgf0

【クイズ】不潔!と外国人が嫌がる韓国の食文化とは? ヒント:◯◯◯を有効利用
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1439903600/


19可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:44:35.81ID:q7cl4kgf0

http://megalodon.jp/2012-1206-1446-11/www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/12/06/2012120600765.html

韓国食品医薬品安全庁(食薬庁)は5日、ソウル市や慶尚北道浦項市の高校で先ごろ発生した集団
食中毒の原因を調べたところ、西安東農協・豊山キムチ工場が先月9日から今月4日にかけて生産した
キムチや調味料751トンがノロウイルスに汚染された可能性があることが分かった。


20可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:47:26.14ID:q7cl4kgf0

【韓国】韓国南部の養豚農場 口蹄疫が発生

http://worldimg.kbs.co.kr/src/images/news/201504/150402100811_k41.jpg


KBS World Radio 2016-01-12 16:57:50
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=5774

この件は未だに解決していないので、今すぐ死にたくないなら韓国産食品を食べてはダメ。


21可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:47:59.89ID:q7cl4kgf0

■日本に輸出される韓国産キムチの実態(肉を床に叩きつけてた池袋の韓国人焼肉店より汚い)
http://tabetehaik.exblog.jp/403761/
■韓国産キムチの日本向け輸出「民主党と共謀して衛生検査が3年間免除に」=韓国 2011/06/01(水)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0601&f=national_0601_195.shtml


民主党のせいで、韓国毒食品の衛生検査が3年間免除に


22可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 20:50:12.29ID:q7cl4kgf0

【食糞民国】 米食品医薬品局(FDA) 「韓国の海産物には ヒトの糞尿 や ノロウィルス が混入している」
http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/food/1479863603/l50


23可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 21:06:38.72ID:RouLmoco0

>>1
不味くて発がん性が強いだけじゃなく、韓国料理店は超不衛生だよ。


24可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 23:08:21.24ID:6ECu0p130

早死にしたくなければ絶対に食べてはいけない韓国毒まみれ料理


25可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 23:29:03.09ID:OA4DY5MG0

韓国人が「ズワイガニが旭日旗に見える」と発狂 過去にも似たような論争が かに道楽行ったら死ぬよね [無断転載禁止]©2ch.net・
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/news/1496458562/


26可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/03(土) 23:29:02.84ID:6ECu0p130

大切な人には絶対に食べさせてはいけない韓国毒まみれ料理


27可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/04(日) 09:12:13.15ID:aO0oax3h0

>>6->>22
なるほど

韓国料理が危険なのはもちろん、
韓国産食品そのものが異常なまでに危険なんだね。

まあ普段から韓国産なんて買わないけどw


28可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/04(日) 19:46:43.46ID:tomOWe4x0

韓国料理は見た目に汚くて不味いと評判だから
今までも食べたことないけど、
これからも食べないという意識が強まったw


29韓国の飲食店は異常までに不衛生@無断転載は禁止2017/06/06(火) 03:04:40.04ID:ciSwD5Ui0


韓国の飲食店は異常までに不衛生

韓国ではトイレで使用後の紙を流さず
ゴミ箱に捨てて溜めておく習慣のため
店内は異臭と有害な菌に満ちている

【韓国】 「なぜ韓国だけトイレットペーパーを便器ではなくゴミ箱に入れるのか」〜[04/09]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1491728000/
                      

なぜトイレットペーパーを流さないのかというと
水に溶ける紙を作る技術すら無い後進国だからw


30可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/08(木) 08:07:10.43ID:2841Avn70

朝鮮毒まみれ食品


31可愛い奥様@無断転載は禁止2017/06/08(木) 21:00:27.91ID:xCilFTCk0>>35

どうもこんばんは
本日紹介するのはこのスレです

韓国人は何故、うんこを嘗めて感動するのか?
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/asia/1394125648/


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

267. 中川隆[-13576] koaQ7Jey 2018年9月22日 21:49:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18772] 報告

日本人の絶滅の為に尽力するのが中国人と朝鮮人の「愛国心」

韓国で生ゴミを素材にした餃子が問題となった際は、摘発された業者は「生ゴミを使った餃子は日本などに向けた輸出品だけなので、国内の消費者は安全である」と開き直ったほどです。


日本では大量の中国野菜が安価で輸入されていますが、野菜類の47.5%から猛毒で発がん性もある有機リン系殺虫剤メタミドホスなどの高濃度の残留農薬が発見されるなどして2001年から輸入禁止が相次ぎ、大手のスーパーではあまり見かけなくなりました。しかしそういう野菜や畜産品はなくなった訳ではありません。生のままではなく、「加工」「業務用冷凍」されて日本に輸入されているのです。

これらの加工品の一部からは高濃度の水銀やダイオキシン、チクロやDDT、TBTO、BHC、クロラムフェニコール、クロルテトラサイクリン、マラカイド・グリーンといった毒性抗生物質などの使用の痕跡や高濃度の残留が認められています。もちろん中国産の食品の全てが危険な訳ではありませんが、これが一方の厳然とした現実でもあります。最近では中国産ビールの95%に発がん性物質ホルムアルデヒドが含まれているなどの衝撃的なニュースや、食品そのもの以外に、例えば中国製の食品包装袋の50%に発ガン性物質のベンゼンが残留しているとの報道もありました。

中国の食品を信頼するのは危険です。ましてや日本や日本人を「敵である」と明確にしている国なのですから、日本向けの食料品がまともである保障などあるはずがありません。かつて安価な白ゴマを高価な黒ゴマに見せかけるために、有害なタールで着色したタール黒ゴマ事件がありましたが、何らの教訓も得ず国が率先して「着色政策」を推進しているのは残念です。魚や肉、松茸に鉛を入れて重量をごまかした事件もありました。国は違いますが、同じ反日の国、韓国で生ゴミを素材にした餃子が問題となった際は、摘発された業者は「生ゴミを使った餃子は日本などに向けた輸出品だけなので、国内の消費者は安全である」と開き直ったほどです。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

268. 中川隆[-13578] koaQ7Jey 2018年9月22日 21:58:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18778] 報告

現在中共が生産する野菜類の47.3%に危険な残留農薬が残存しているというデータがあるが、中共はとりわけこの危険性の高いものを主に日本へ向けて輸出している。

さらに中共ではそのほぼ全ての河や湖が工場から流された鉛や水銀入りの排水で汚染されており、中共産の野菜は全てこの水で育てられてもいる。

EUなどは残留農薬や有害物質が検出されると即座に全面禁輸措置を取るが、日本は中共に遠慮してなかなか禁輸に踏み切らないのだ。

この残留農薬には、きわめて発ガン性が高く20年以上前に国際的に使用禁止されたエンドリンやディルドリン、そしてシロアリ駆除薬なども検出されており中共産の野菜を食べることはまさに自殺行為なのだが、中共に媚びたい一心の日本政府が全面禁輸に踏み切れないことを良いことに、中共は今も大量の汚染野菜や汚染食品を日本に輸出している。

中共では工業化による環境汚染と健康被害の関連性を調査することさえも許可されておらず、英インデペンデント紙は中共でガン発生率が異常に上昇していることを指摘して、「(日本に対して)有毒排水で育てた野菜が大量に輸出されており、日本人のガン発生率も上昇していくであろう」と報じているものだ。

 また野菜のみならず寿司ネタとして中共から輸出されている養殖魚介類には、合成抗菌剤や抗生物質が大量に使用されており、中共の養殖ウナギからは水銀まで検出されている。

中共が工業廃液を垂れ流す沿岸でとれた天然魚介類もダイオキシンだらけで、中共からの輸入が急増して以降、日本人のダイオキシン総摂取量の過半は魚介類からの摂取となっている。

さらに中共産のハムやソーセージなんかは防腐剤代わりに安い殺虫剤が使用されており、病死した蓄肉も平気で使われている。

食品の漂白には化学肥料用の漂白剤が主に使われており、これらの大半が日本向けに輸出されていると言うことだ。

そして中共政府もまたそれを規制しようとすることはない。何故規制しないのか、その答えは明らかであり、つまり中共では日本人に毒まみれの食品を食べさせることもまた「愛国心」の発露なのだ。

そして自国民の健康など考慮しない拝金主義の日本企業が中共産の食品を多く輸入し、スーパーマーケットでもレストランでも安い価格で売られているが、命が惜しければ中共産の食品は決して口にしてはいけない
http://konn.seesaa.net/article/3821017.html


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269. 中川隆[-13349] koaQ7Jey 2018年10月12日 10:07:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19129] 報告

島田祐子(しまだ ゆうこ、1942年 - )


島田祐子 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E7%A5%90%E5%AD%90  


食を楽しみ、音楽を愛し、人生を謳歌する喜びを、イタリアで知りました。 ソプラノ歌手 島田祐子さん
http://www.oil.or.jp/topJiji/bn1.html


ウィーンやイタリアで音楽を学び、世界のさまざまな食に出会ってきた島田さん。その一方、食をとおして家族の健康管理に心を配る料理好きの主婦であり、母でもあります。食の喜びや、植物油への思いをうかがいました。


ウィーンで食べた料理やお菓子の夢のようなおいしさは忘れません


ソプラノ歌手 島田祐子さん

声楽家として、今までたくさんの国を旅してきました。そんな私にとって初めての海外は昭和43年に留学したウィーン。王朝が栄えた地はどこでも、文化が成熟し、素晴らしい音楽やおいしい食、ワインが根づいているもの。ハプスブルク家が君臨したウィーンでも、どんなにおいしいものが食べられるかと期待したものです。ところが当時の私は貧乏学生。せいぜい学食か近所のデリカテッセンくらいにしか行けず、その味にがっかりしていました。

でも日本人の知人が連れて行ってくれたレストランでいただいたウィンナーシュニッツェルやザルツブルクノッケルのおいしかったこと! 夢のような味だと思ったのを覚えています。ウィンナーシュニッツェルは薄い子牛のカツレツ、ザルツブルクノッケルは卵白と卵黄を泡立てて焼いた、ふわふわのスフレ。おいしい料理に出会うと必ず自分でも挑戦してみる私は、仔牛の薄切り肉を買ってきて、ひたひたの油で揚げて作ってみたものです。

イタリアもまたオペラの国、そして食の都。40歳を過ぎ、子供を生んだあと、私はベルカント唱法の勉強のため、1年のうち4〜5カ月をイタリアで暮らすという生活を5年間続けました。ウィーンでは音楽を学びましたが、イタリアで学んだのは“人生”です。イタリア人が大切にするのは「アモーレ、カンターレ、マンジャーレ」。愛と音楽と食です。彼らはそのすべてを楽しみ、人生を謳歌するためにエネルギーを注ぎます。


歌には人生が表れる。イタリアで私の歌はより楽しく自由なものに


デザインにしても歌にしても感覚が研ぎ澄まされているイタリアだから、料理のおいしさも文句なし。しかも彼らは、1回の食事、1杯のコーヒーでもおろそかにしません。まずいレストランには人が入りませんから、どんなお店でもおいしいんです。一方、料理を供するほうも一生懸命。だって熱々の料理を運ぶために、ボーイさんが走っているんです! おいしいものを食べよう、食べさせようというパワーはすごいものです。

たとえ少ないお金でも食文化を満喫し、おしゃれをし、個性的に生活を楽しむ。たった一度の人生だから、そんなふうに楽しく生きることをイタリア人は大切にしているんですね。多少アバウトでも自分がハッピーなら、周りの人もハッピーにできる。親が笑顔なら子供も笑顔になる。そんなふうに生きる素晴らしさを私も学んだのです。そうするうちに私の歌もより自由に、楽しく変わっていったように思います。声はお化粧できないし、飾りようもありません。だから歌には、その人の人生や感性がすべて表れます。イタリアに暮らしたことで、私は歌うことも生きることも楽になりました。

イタリア料理といえばオリーブオイル。もともと植物油には“健康”というイメージがありましたが、イタリアでオリーブオイルに親しんだことで、より植物油が好きになりました。イタリアではスパゲティにも、じゃぶじゃぶするほどオリーブオイルが使われています。最初は「こんなにたっぷり摂っていいのかしら」と抵抗がありましたが、上質で新鮮なオイルなら全然油っこくないんですね。私の自宅でも、オリーブオイルは常備。たっぷりのオリーブオイルで炒めた具でミネストローネを作ったり、スパゲッティボンゴレを作ったり、イカを揚げたりしては、「オー、イタリア料理!」なんて喜んでいるんですよ。


声にとっても油は不可欠。だから上質な植物油をたっぷり使います


同じ声楽家であり、食の楽しみをよく知っていた母の影響もあり、子供のころから食べることが大好きな私。食関係の仕事をしている夫の影響も小さくありませんでした。

双子の息子たちが家にいる頃は、しょっちゅう息子の友人たちが遊びに来ていました。そのたびにお肉を2kgも焼いたり、シチューをどっさり作ったり、シュウマイを100個作ったり……。8合炊きのお釜で炊いたご飯があっという間になくなって、急いでまた炊いたりしたものです。おいしいものがあるところには人が集まってくる。それも食の素晴らしさであり、楽しみですよね。

自分が健康な体で歌うためにも、家族の健康管理のためにも、何でもバランスよく、まんべんなく食べるのが身上ですが、私は特に揚げものが大好き。舌を軽やかに回すように、口の中でころがすように歌う声楽家にとって、潤滑油である油は大切なんです。だから大好きな天ぷらを揚げるときも、ケチらず、たっぷりのごま油を使います。外食するときもよく天ぷら屋さんに行きますが、どんな油を使っているのか必ずチェックしてしまいますね。

“油断”という言葉があるとおり、油は体に欠かせないもの。ドレッシングだってノンオイルでは、やはりおいしくありません。今の日本には幸いなことに、おいしい植物油が豊富にあります。アンテナさえ張っていれば、いい油を選べるのは幸福なことだと思います。

これからも上質な植物油を“浴びるように”使って、おいしい料理を作りたいですね。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

270. 中川隆[-13351] koaQ7Jey 2018年10月13日 05:54:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19141] 報告


10月6日
人類の知能低下が進んでいます。


日本の水道水にもフッ素は含まれているのでしょうか?政府に訊く必要がありますね。

フッ素は脳障害の原因になっています。特に胎児や乳幼児は影響を受けやすいため要注意です。

例え水道水にフッ素が含まれていなくても、日本人になじみのある多くの物にフッ素が使われています。

歯磨き粉やフライパンなどにフッ素が使われているのが誰でも知っていることです。

以下はある方のブログに記されていたフッ素汚染物品のリストです。
粉ミルクにも含まれていたなんて。。。恐ろしい限りです。

幼児の歯磨き粉にもフッ素が含まれているのが多いので驚きました。

今や、世界中の環境が汚染されています。
空気、水、土壌、食べ物はもちろんのこと。。。人々が日常的に使うあらゆる物が身体に悪影響を与えています。

ここは悪魔や悪魔崇拝の悪者たちに支配された世界ですから、人類の知能低下と奴隷化が進んでいます。
私たちはありとあらゆる物から攻撃を受けています。

https://blog.goo.ne.jp/j4goocast/e/dfdff437f389bae6e939c894507724dd


・水道水
・歯磨き粉
・炊飯器
・乳幼児の食品(ベビーフードの一部)
・乳幼児ミルク
・ジュース(農薬などから果実に吸収されているもの)
・清涼飲料水
・炭酸飲料水
・お茶
・コーヒー
・ワイン
・ビール
・ファーストフードのフライドチキン(機械で骨をとっているもの)
・缶詰の魚
・魚介類
・フッ素加工された塩
・タバコ
・麻酔(メチオキシフルレンなどフッ素化合物を含むガス)
・農薬(クリオライト・フッ素化合物を含むもの)
・フッ素入りのコーティングスプレー
・フッ素(テフロン)加工のフライパン


https://www.naturalnews.com/2018-10-05-disturbing-study-finds-that-humans-are-getting-progressively-dumber-iq.html
(概要)
10月5日付け

(Natural News)
Proceedings of the National Academy of Sciences誌に発表された、2人のノルウェー人研究者の研究成果によると、人類の知的レベルが著しく低下していることが分かりました。

73万人の被験者(各世代)を対象にIQテストを実施したところ、若い世代ほどIQレベルが約7ポイント低下しており知的能力が劣っていることが分かりました。

イギリスのIQに関する研究では、戦後、10年ごとに人々のIQレベルが2.5〜4.3ポイント低下していることが分かりました。


20世紀前半では人類のIQレベルは全体的に向上していましたが、戦後、IQレベルが著しく低下したのです。なぜ20世紀後半から人類の知的能力が低下しているのでしょうか。

ハーバード大学の研究成果によると、IQレベルの低下の大きな要因は飲み水に含まれるフッ素であると決定づけました。
フッ素が含まれている飲み水を飲んでいる子どもたちのIQレベルとフッ素が含まれていないきれいな水を飲んでいる子どもたちのIQレベルを比較したところ、前者のIQレベルの方がはるかに劣っていたのです。

米環境保護庁の元科学者、ウィリアム・ハーズィ博士(ニュージーランドの研究チームと共に)によってフッ素の悪影響が確認されました。


「フッ素はほんの少量でも脳に影響を与える。フッ素は鉛や水銀と同じように使用量が基準を満たしていても危険である。」とファーズィ博士はフッ素の危険性を指摘しています。


さらに、大量生産の穀物に使われる農薬、鉛、ワクチンに含まれる水銀も脳障害やIQ低下の原因となっています。
カリフォルニア大学バークレー校の研究チームは、穀物に使われる農薬が胎児にも影響を与えていることを発見しました。

胎児が特に2種類の農薬(有機リン農薬のクロルピリホスとダイアジノン)にさらされると、話す能力、言葉の理解力、論理的思考、情報の記憶と情報処理の点で幼児期の脳の発達に悪影響を及ぼします。


また、飲み水に含まれるフッ素の腐食により送水管が錆び、鉛が染み出すことで飲み水に鉛が混入します。鉛が混入している飲み水を飲めば、IQを低下させることになります。
政府の調査では、アメリカの170万人の子供たち(そのうちの90万人が6歳未満)が鉛中毒になっていることが分かっています。


フッ素が含まれた飲み水による健康被害(IQ低下、慢性頭痛、記憶力が乏しい、集中力がない、イライラ、不眠、運動能力障害、不全、異常行動、言語障害、視力低下など)が大人になっても続くことも確認されています。


さらに子どもたちに接種させている複数のワクチン(インフルエンザワクチンも)に含まれる水銀も脳障害の大きな要因となっています。ワクチンは認知機能やIQに関連する脳内の細胞、神経伝達物質、他の科学伝達物質を破壊します。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52032703.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

271. 中川隆[-13341] koaQ7Jey 2018年10月19日 05:13:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19336] 報告

電子タバコは葉タバコより遥かに有害


原料が自然界にある煙草、添加物まみれの電子タバコ、どっちが危険?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=340100


煙草の害が叫ばれるようになって久しい。今では喫煙人工が急激に減少している。一方で電子タバコは売り上げを伸ばしているらしい。

「禁煙の手助け」あるいは「健康的な製品?」というような扱われ方をしているが、本当なのだろうか。どう考えても原料が自然界にある煙草より、葉タバコの含有量はほんのわずかで大部分が化学物質(添加物)の電子タバコのほうが身体によくないのは明白だ。


スプートニク日本 2018年10月15日記事

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研究者が電子タバコのさらなる危険性を指摘

ベープ(電子タバコの喫煙)のため液体に含まれた味と香りを醸し出す添加物が、肺炎の発症や肺の活動にとても悪い影響を招くという医師たちの研究報告が、米科学誌『アメリカン・ジャーナル・オブ・フィジオロジー』に掲載された。

ギリシャ・アテネ大学の研究者らは、ベープのために液体に含まれたさまざまな香味及び芳香添加物が、肺のさまざまな部分の働きや肺の細胞活動に与える影響を調べるため、マウスによる一連の実験を行った。

ベープ用のさまざまな添加物が与えられた実験用のすべてのマウスのグループのところでは、吸煙添加物によって肺炎が発症し、大量の粘膜が生じていた。長期間のベープにより、肺組織は弾力性を失いはじめ、炎症が慢性化し、肺細胞には有害物質が蓄積し始めた。
https://jp.sputniknews.com/science/201810155457931/
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[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

272. 中川隆[-13358] koaQ7Jey 2018年10月27日 16:33:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19597] 報告

専門家に聞いた! 「老けない肉ベスト10」ランキング 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/photo/9417?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink&pn=2

専門家に聞いた! 「老ける肉ワースト8」ランキング 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/photo/9417?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=partnerLink&pn=6

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専門家に聞いた! 「老けない肉ベスト10」「老ける肉ワースト10」ランキング
10/27(土) 11:00配信 文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181027-00009417-bunshun-life&p=1

 2017年に105歳で亡くなった日野原重明さんは“肉好き”だったが、「肉を食べる人は長生きする」と、専門家も太鼓判を押す。


 しかし、どんな肉でもいいわけではない。ベスト&ワーストランキングから栄養素の効果を高める食べ合わせ例まで。「肉ガイド」の決定版!


出典:『 老けない最強食 』(文春MOOK)
https://www.amazon.co.jp/%E9%80%B1%E5%88%8A%E6%96%87%E6%98%A5%E8%80%81%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9C%80%E5%BC%B7%E9%A3%9F-%E6%96%87%E6%98%A5MOOK-%E7%AC%B9%E4%BA%95-%E6%81%B5%E9%87%8C%E5%AD%90/dp/4160086810


日野原重明医師 ©文藝春秋


高齢でも活躍する著名人が食事に取り入れた“肉”

“老けない”ためには「肉」が欠かせない。

 高齢になってもエネルギーが衰えずに活躍する著名人、たとえば作家の瀬戸内寂聴氏や脚本家の橋田壽賀子氏、2017年7月に死去した日野原重明医師などは”肉好き”として知られる。

 日野原医師と親交の深かった女子栄養大学副学長の香川靖雄氏はこう話す。

「日野原先生が105歳という長寿で、しかも亡くなる直前まで健康寿命を保てたことは、食事の影響が大きいでしょう。あの世代は、100歳に達する確率はわずか0.5%。まして過去に腎炎や肺結核などの重大な病を患った日野原先生のような人は、平均して短命です。ご子息の夫人、日野原眞紀さんが作る献立には週2回、一口ステーキやヒレ肉が取り入れられていました」
.

日本人は肉を食べて寿命を延ばした

 長寿とは、「老化の進みが遅い」ということでもある。

 今から100年前の日本では、大豆などの植物性タンパク質を摂取するばかりで、平均寿命は30代後半。欧米諸国に比べて10歳以上の差を付けられていたのだ。それが肉などの動物性タンパク質の摂取量増加とともに、日本人の平均寿命は1980年代、世界トップクラスに達する。

 日本ポリフェノール学会理事長で、日本臨床栄養学会監事でもある板倉弘重医師(品川イーストワンメディカルクリニック院長)は「タンパク質は筋肉や臓器をつくるもととなる栄養素」と話す。

「肉が足りなくなると、筋肉や免疫機能の低下、アミノ酸不足が引き起こす神経性症状などが起こり、老化に拍車がかかります。筋肉が維持できないということは、若さを保つどころか、要介護状態に陥ってしまいます。人生の後半、自然に体の脂肪が減ってきたら、それは老化の始まり。

 肉を食べれば食べるほどいいわけではないですが、特に高齢者は植物性と同等に動物性タンパク質を摂取することを意識してほしい」

 中年やもっと若い世代でも肉を摂らなくなると、肌が乾燥したり、血色が悪くなるなど、見た目が老ける可能性がある。

 肉に含まれるタンパク質は消化管でアミノ酸などに分解されて肝臓に送られ、全身に運ばれる。各組織に送られたアミノ酸は、筋肉や血液、皮膚、髪の毛など、それぞれの組織の構成成分になる。タンパク質が不足すると新陳代謝がスムーズに行かなくなるのだ。


肉は、種類や部位によって効果に差がある。次の「老けない肉ベスト10」を見てほしい。「老けない肉」とは何かというと、同じ100gあたりで比較した時に、タンパク質の割合が高い肉だ。

 見た目で言えば、赤身が多い肉。赤いところに、老けないためのアミノ酸や抗酸化物質、鉄分がぎっしり詰まっている。

 東京医科歯科大学臨床教授で日本臨床栄養協会評議員を務める大和田潔医師(秋葉原駅クリニック)が解説する。

「肉はおよそ5〜7割が水分で、残りが『タンパク質』や『脂質』から構成されます。その割合によって、肉の柔らかさや栄養素量が変わってくるんです。農作業や工事の作業員など日常的に体を動かす人なら、脂質が高い肉を摂っても効率の良いエネルギー源になります。しかし、平均的な活動量の人が脂質の高い肉を摂ると、体内で消費できずに脂肪となって蓄積されてしまいます」

 脂質が多い肉を食べたほうが、肌がツヤツヤしそうなイメージを持つ人もいるかもしれないが、脂が皮膚を作るわけではない。新しい皮膚の再生に必要なのは、あくまでアミノ酸(タンパク質)だ。
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鶏肉の皮は弱火でじっくり

 老けない肉1位である鶏肉はどれを選んでもいいが、特にむね肉は高タンパクで低脂質の代表格で、鶏むね肉料理が2017年の「今年の一皿」(ぐるなび総研)に選ばれるなど近年、知名度は一気に高まった。

 鶏肉は抗酸化物質が多く含まれ、体内の酸化を防ぎ、老いを遠ざける。

 調理指導師協会会長で管理栄養士の堀知佐子氏によると、「4位の鶏むね皮つきには、若返りに必須のコラーゲンがたっぷり含まれている」という。コラーゲンは動物の皮膚に多く含まれるが、豚や牛の場合は毛を落とせないため食べられない。

「コラーゲンが不足すると肌にたるみができたり、かさつく原因になりますから、老けないためには、鶏肉の皮を大事にしたほうがいい。冷たいフライパンの上に皮目を下にして鶏肉をのせ、強火でなく弱火でじっくり焼くと余計な脂が取れて、コラーゲンは肉の中に残るのでおすすめです」(堀氏)


「ヒレ肉」はなぜおすすめ?

 前出の板倉医師は、ランキングの2位、5位、10位につける「ヒレ肉」をすすめる。

「筋肉を強化する『ロイシン』、神経伝達物質セロトニンの原料である『トリプトファン』など、体内で作られない、さまざまな必須アミノ酸が肉のタンパク質には含まれます。とりわけヒレ肉はロイシンやトリプトファンが豊富で、筋肉量の低下を予防し、心を前向きにするセロトニンを生みだして、老化予防に役立つとされています。脂身が多い肉ほどロイシンやトリプトファンの比率が少なくなってしまいます」

 豚肉や牛肉の良い点は何か。

 豚肉は、あらゆる食品の中でビタミンB1の含有量が群を抜いて多い。ビタミンB1は、糖質が体内でエネルギーに変わる際に必要な栄養素で、不足すると疲労物質が体内に蓄積され、疲労感が強くなる。

「牛肉にはアンセリンやカルノシンといった抗酸化物質が多く、活性酸素を消去したり、炎症の抑制にも効果がみられ、抗老化が期待できます。鉄分もたっぷり含まれ、貧血の人にいいでしょう」(同前)

 貧血を放置していると、酸素や栄養素を含んだ血液が全身に行き届かず、老ける要因になる。鴨肉も鉄分が豊富で貧血を改善するが、皮下脂肪が多く、脂質の割合がかなり高い。

 一方で馬や鹿、鯨の赤肉は、高タンパクで鉄分も牛肉並だが、低脂質のためおいしさの点で好みが分かれるかもしれない。
.

しっかり噛む必要があるラムも若返り効果アリ

 8位にランクインしているラム肉(羊の肉で生後1年未満のもの)は、近年海外で注目されている。

 アンチエイジングと食に詳しい管理栄養士の望月理恵子氏が語る。

「ラム肉にはカルニチンという成分が含まれ、たるんだ体を引き締める効果があります。脂肪はカルニチンと一緒でないと、燃焼して消費できません。さらに最近の研究では、カルニチンは脳内に移行してアセチルコリン(脳内神経伝達物質)の産生を促し、老化やアルツハイマー型認知症による記憶力低下を防ぐ可能性も指摘されています。

 また、ラム肉は他の肉よりしっかり噛む必要がある点も、老化防止につながります。噛んで唾液が出ると、唾液中のパロチンという成分が筋肉や骨の発達を促進するので、若返り効果があります」


筋肉再生や疲労回復にはレバー

 老けない肉のランキングでは、動物の舌(タン)や心臓(ハツ)、肝臓(レバー)などの副産物は除外しているが、前出の大和田医師は「牛や豚のレバー」がイチ押しだ。

「レバーはプリン体が多く含まれるため、痛風のもとになるとも言われますが、筋肉再生と疲労回復に役立つという報告が複数あります。特に運動後などの疲労した時に少量摂るといいでしょう。疲労を感じる時、人の体は何かしらのダメージを受け、組織が破壊されています。食事と睡眠でそれをしっかり回復させないと、組織の老化につながる。ダメージを受けたときに新しい組織が再生されないと、筋肉なら細く弱くなり、皮膚の場合は硬い組織に置き換わります」

 レバーは、体が再生に向かう時の手助けをする。

 健康食宅配サービスを行うファンデリー所属の管理栄養士である五十嵐千芹氏も「レバーにはビタミンAとB2も多い」と話す。

「肉のなかで、抗酸化力の強いビタミンAと、皮膚や粘膜を守る働きがあるビタミンB2が圧倒的に多く含まれているのがレバーです。神経細胞を生成するアラキドン酸が含まれるから、脳が老けないためにも重要。肌を再生する効果もあります。

 ただし、ビタミンAは脂溶性で体内に蓄積されるため、過剰摂取には注意が必要です。焼き鳥のレバー一串(30g)で1日の必要量は十分補えます」

 ビタミンAを過剰摂取すると、吐き気や頭痛が起きることがあり、長期間の多量摂取では肝臓の異常や中枢神経系への影響がある。
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心臓が疲労しそうな時はハツ

 ハツ(心臓)には、コエンザイムQ10が豊富だ。

「休みなく収縮する心臓が疲労しそうな時、疲労回復のために食べるといいでしょう。コエンザイムQ10は細胞が酸化するのを防ぎ、ビタミンCやEを再生させる強い抗老化作用があり、医薬品として心疾患や脳出血の治療に利用されている物質です」(板倉医師)

 頭も体も老けさせないためには、「老けない肉」ランキングを中心にさまざまな種類の肉を食べるといい。幅広い効能が取り入れられ、同じ消化酵素に負担がかかることも避けられるだろう。


一方で「老ける肉」とは、タンパク質に比べて脂質の割合が格段に高い肉だ。左の「老ける肉ワースト8」に、牛、豚、鶏、ラムの中で100gあたりの脂質含有量が多いものを挙げたので参照してほしい。
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ひき肉は「おすすめできない」

 前出の堀氏は「脂身、とりわけ部位では『バラ』や『ひき肉』を避けたほうがいい」と指摘する。

「バラ肉はカロリーオーバーで肥満になりやすく、中性脂肪の数値も一気に上昇します。肥満は老化を早め、中性脂肪の数値が上がりすぎると血液がドロドロになって、血管に負担がかかります。血管が老いれば、いい血液や酸素が全身に行き届かず、見た目も若々しくいられなくなります。ひき肉はどの部位を使い、どれだけの脂質が含まれているかわからないという点でおすすめできません」

 また、ほとんどの専門家が「老化を促進する」と挙げるのが、ベーコンやソーセージなどの加工肉だ。理由は二つあり、一つは塩分が多いこと。どの肉も100gあたりの食塩相当量が1g未満なのに対し、ウインナーソーセージは1.9g、ロースハムは2.5g、ベーコンは2gも含まれている。

「過剰な塩分摂取は体をむくませ、心臓や血管に”圧”がかかる。体内から余分なナトリウム(塩の成分)の排出を促す際には、腎臓にも負担をかける。そのため過剰な塩分は心臓、腎臓、血管の老化を早めてしまう」(大和田医師)

 さらに皮膚のシワができやすくなるという報告も。前出の望月氏が解説する。

「血中のナトリウム濃度が高くなると、尿からもナトリウムを排出しますが、その際カルシウムまで流れやすくなって、骨粗しょう症のリスクが上がります。実は米イェール大学の調査で、骨密度の低い人ほど皮膚のシワが深いことがわかっています。骨からカルシウムが溶け出す時に肌と同じI型コラーゲンも骨から減少することがわかっています。

 骨密度が低下して痩せてもろくなると、目元や口元、フェイスラインのたるみが出現し、シワにつながる恐れがあるというわけです」

 加工肉を食べると老ける、もう一つの理由として食品添加物が挙げられる。中でも発色剤や保存剤に含まれる亜硝酸塩は発がん物質ともいわれ、体に有害であることから体外へ排出する必要がある。

 なるべく人の手が加わっていない肉を食べたほうがいい。


肉の生産地や飼料によっても、”肉の質”に差がつく。たとえば老けない肉7位の「牛もも」は、国産と輸入品で脂質量に差がある。同じ部位でも、国産の脂質量のほうが多いのだ。この理由について、「飼料の違い」と話す専門家がいる。牧草にプラスして穀物を与えると、脂肪を体内に蓄えやすくなるという。
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注目すべきはスペインの「イベリコ豚」

 最近は、豚に餌としてドングリや植物などを食べさせるスペイン産の「イベリコ豚」が人気だ。

 肉に含まれる脂肪酸で一番多いのは「一価不飽和脂肪酸」だが、これはオリーブ油に多く含まれる脂肪酸。次に乳脂肪に豊富な「飽和脂肪酸」が多く、魚油や植物油に多い「多価不飽和脂肪酸」が少量含まれる。それぞれの割合は5対4対1が一般的だ。

「イベリコ豚には、悪玉コレステロールを低下させたり、肌や髪の保湿効果があったりするオレイン酸(一価不飽和脂肪酸)が一般的な肉より多く含まれています。そのほか抗酸化作用の高いビタミンEやエネルギー産生や代謝に関わるビタミンB群が豊富で、血管や肌など老化防止に働きかけます」(望月氏)
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生産地や飼育方法がわかる肉を

 イベリコ豚とは逆に、飼育に使われた餌が肉の質に悪影響を及ぼすことがある。ほかの動物の餌を混ぜることで、病気の発症原因になる場合があるからだ。

「たとえば飼料に肉骨粉を混ぜたため、プリオン病に感染した肉骨が混入し、プリオン病が発生した例もあります。また、高級品とされる『霜降り牛肉』は、牛にビタミンA欠乏をおこすことで筋肉に脂肪を散らばらせる飼育方法もある。必ずしも健康な牛で良質な脂肪とは限らないのです。そのため、やはりタンパク質含有量が多い肉のほうが人の体に安心といえますし、さらに生産地や飼育方法がわかる肉がいいと言えるのです」(板倉医師)

 買い物の際の選び方にもコツがある。

「食品トレー内の赤い汁(ドリップ)が少ないものを選びましょう。ドリップは細胞が壊れ、肉の中の水分にタンパク質が混じったものですから、ドリップは肉の劣化を意味します」(五十嵐氏)


健康のために週に2回のステーキを

 また、表面積が広く酸化が進みやすい「ひき肉」よりも「スライス肉」、スライス肉よりも「ブロック肉(ステーキなど)」がいい。堀氏は「週に2回のステーキ」をすすめる。

 肉を焼くときに焦げてしまうと、タンパク質が変性して栄養素にならない。「オーバークッキング」にも気をつけたい。

「特に脂身が少ないところは必要以上に加熱すると肉がパサパサになってしまいます。中心部が75度に達すれば安全に食べられるので、強火でバチッと焼くより、弱火でじっくりがコツです」(堀氏)

 食べ合わせの工夫によっても、若返り効果を高めることができる。

「鉄分が豊富な牛肉は、鉄の吸収を促進するビタミンCと一緒に摂ると貧血予防に一層効果を発揮します。美肌効果を高めるなら、β‐カロテンを含む緑黄色野菜とセットで。

 豚肉にはビタミンB1が多いですが、玉ねぎやニンニクなどと炒めることでアリチアミンという成分ができ、疲労回復効果が高まる。

 ストレスも老化のスピードを左右しますが、鶏肉はメチオニンという必須アミノ酸を含み、ストレス緩和に働くといわれます。ニンニクなどと一緒に摂ると吸収率や代謝が高まるでしょう」(五十嵐氏)
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肉を食べるのに最適な時間帯とは?

 肉を食べる最適な時間もある。抗加齢医学の国際的権威であるクロード・ショーシャ博士から指導を受け、約30年高齢者医療に関わってきた和田秀樹医師は「肝臓の働きが活発な朝食か昼食に肉を摂る」ことをすすめる。

「肉に含まれるアミノ酸を分解したり、それをもとに組織を合成するのが肝臓の働きです。18時以降は肝臓の働きが悪いため、肉を摂ってもかなりの割合で無駄になる可能性がある。胃の機能は昼の12時が最大。この時間に肉を食べると、胃もたれも起こしにくい」

 臓器にはそれぞれ活発に働く時間帯があるのだ。

 1日に最低限必要なタンパク質の量は、体重1kgあたりおよそ1g、体重が50kgの人であれば50gになる。鶏むね肉(皮なし)なら約210g、豚もも肉なら約250gを食べれば、必要量が摂れる計算だ。

 しかし、「年を取るほどもっと肉を食べたほうがいい」と和田医師。

「診察していると、日本人は肌ツヤなどからタンパク質が足りていないと感じる。さっぱりしたものを好む人ほど、見た目が老けていることが多いです」

 老けない栄養素の宝庫である肉を、毎日の食事にしっかり取り入れたい。
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笹井 恵里子/文春ムック 老けない最強食



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273. 中川隆[-13371] koaQ7Jey 2018年10月30日 06:11:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19675] 報告

毎日酔うと5年早く死ぬ…?大型研究が暴いた「酒に適量なし」の現実
10/26(金) 14:00配信 現代ビジネス


こんなにおいしくて楽しい酒が、体に悪いはずはない。だって少量なら大丈夫というデータを厚労省が出してるじゃないか──。

残念ながらそうしたデータは1990年代までのもの。最新研究は60万人もの超大型調査から、「毎日酔っ払っていると4〜5年早く死ぬ」という結論を出してしまった! (※この記事は「Lab-on」からの転載です。オリジナルサイトはこちら)
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左党がっかりの60万人調査結果

 「酒は百薬の長」や “Good wine engenders good blood(良いワインは良い血を作る)” など、お酒に関係したことわざ・格言は世界中で伝えられており、その多くは「適量の飲酒が健康をもたらす」ということを示唆しています。

 しかしこのたび、控えめ(moderate)とされている量の飲酒であっても、実は健康に悪影響を与えているとした大規模研究の結果が発表されました。この論文は、世界で最も権威のある医学誌のひとつであるLancet誌に発表されています。

 この論文では、19の高所得国(high-income countries)でのべ60万人を対象に、アルコール摂取量と健康への影響を調べた結果を掲載。

 少量の飲酒は心筋梗塞のリスクを下げることが確認された一方で、脳卒中や大動脈瘤、致死性の高血圧性疾患のリスクを有意に上昇させ、総合的には寿命を縮めていると報告しています。

 具体的には、1週間の飲酒量が純アルコール換算で0〜100グラムのグループを基準に、平均余命への影響を以下のようにまとめています。

 【40歳時点での平均余命】
・純アルコール量が週に100〜200グラム → 6ヵ月の余命短縮
・純アルコール量が週に200〜350グラム → 1〜2年の余命短縮
・純アルコール量が週に350グラム以上  → 4〜5年の余命短縮
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つまり何を何杯飲むと危険なのか

 アルコール含有量の計算は『お酒の量 (ml) ×(度数(%) /100)× 0.8』で定義されます。

 アルコール度数5%のお酒350ml缶に含まれる純アルコール量は14グラムで、1週間毎日1缶を飲むと、摂取するアルコールの量は98グラム。

 つまり、毎日ビールの350ml缶1本程度の飲酒量であればそれほど問題ないものの、それ以上の飲酒量ではアルコール量に応じて健康リスクも増大していきます。

 さらに、多くの国では適度な飲酒量基準を男女によって分けていますが、今回の研究では健康リスクを増大させる飲酒量に性別の差はなかったとのこと。

 これらの結果から、研究グループは現在の飲酒基準値を早急に見直すべきだと主張します。

 アメリカ国立衛生研究所のAaron White氏は、この論文で提示されているいる「週に100グラム以下」という量はあくまで目安であるとし、「アルコールが健康に及ぼす影響は、体重や性別、投薬状況など幅広い要因に左右される。安全とされる飲酒量に関して、この数字以下であれば必ず安全というマジックナンバーは存在しない」と語っています。


日本人の場合は?

 厚生労働省の「健康日本21」のウェブページでは「節度ある適度な飲酒」の量を、純アルコール換算で1日20グラムと定義。

 しかし、ページ下部の参考文献に記載されている報告書や論文はすべて1999年以前のものとなっており、20年間にわたって情報が更新されていません。

 もともとアジア人は欧米人に比べてアルコール耐性が低く、特に日本人は世界中で最もお酒に弱い民族の一つとされています。今年4月には、日本人が数千年をかけてアルコールに弱い人が増えるように進化してきたという研究結果も発表されました。

 これらの事から、平均的な日本人にとっては、1日に350ml缶1本という飲酒量も「控えめ」であるとは言えないのかもしれません。
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相次ぐリスク報告

 昨年末から今年にかけて、アルコールの健康への影響を調べた論文が相次いでトップジャーナルに掲載されています。

 昨年6月には適量とされる飲酒でも脳の萎縮を加速させうることを30年間の追跡研究で示した論文がBMJ誌に、今年1月にはアルコールの分解によってできるアセトアルデヒドがDNAに不可逆的なダメージを残し、発がんリスクを上昇させることをマウスで初めて実証した論文がnature誌に掲載されています。

 お酒の楽しみは、健康リスクがあるからと割り切って諦められるものではありません。

 しかし、これまでの「少量なら健康に良い」という認識が必ずしも正しくないということは、頭の片隅に置いておいても良いかもしれません。

 【参照元】
‘Moderate’ drinking guidelines are too loose, study says
Moderate alcohol consumption as risk factor for adverse brain outcomes and cognitive decline: longitudinal cohort study
Largest study of its kind finds alcohol use biggest risk factor for dementia
How alcohol damages DNA and increases cancer risk

全ゲノムシークエンス解析で日本人の適応進化を解明-アルコール・栄養代謝に関わる遺伝的変異が適応進化の対象-


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274. 中川隆[-13365] koaQ7Jey 2018年11月02日 08:43:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19768] 報告

「絶対に電子レンジを使わない」食の専門家が実践する調理法
2018.2.13 週刊朝日#食の安全
https://dot.asahi.com/wa/2018020900049.html?page=1



『行ってはいけない外食』(知的生き方文庫)
https://www.amazon.co.jp/%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A4%96%E9%A3%9F-%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%A3%8F%E5%81%B4%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A6%8B%E6%8A%9C%E3%81%8F-%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%81%9F%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8D%97-%E6%B8%85%E8%B2%B4/dp/4837984029


など多くの著書を通して、食の安全性を訴えるフードプロデューサーの南清貴さんは、東日本大震災直後に東京から岐阜に拠点を移し、農業に密着した生活を送るが、その南さんは嘆く。

「私たちが食べ物を工業製品にしてしまったところに間違いの源があるのです」

 南さんがもっとも避けているのは、外食や中食の「揚げ物総菜」だ。酸化した油を繰り返し使い、「サクサク感」を出すために高温で揚げるケースが散見されるという。オイルの多くは限界温度(臨界温度)を超えるとトランス脂肪酸を生成。この温度は脂肪酸の種類によって異なる。

「ごま油やグレープシードオイルなどが多く含んでいる、オメガ6脂肪酸は170度で分解が始まるため、このオイルでサクサクに揚げたものには有害物質(過酸化脂質)が発生する可能性が高い。一方、オリーブオイルなどに含まれるオメガ9脂肪酸の分解が始まる温度は240度と比較的高め」(南さん)

 南さんは自宅で天ぷらを作るときはオリーブオイルを使い、ピーナツオイルやココナツオイルも薦める。

 また、外食には甘みが強い料理が多すぎると指摘する。外出先ですきっ腹に糖分の多い食事をすると、血糖値が急上昇し、肥満や糖尿病、動脈硬化の心配も出てくる。


「甘みを加えるのは、ミネラルが豊富な黒砂糖やキビ糖、てんさい糖などを使った手作りのお菓子程度にしましょう」

 南さんは「どちらかというとチェーン展開している大型スーパーより、生産者と独自のルートを持ち、食材にこだわりをもった地場のスーパー」を利用する。

 だが保存が利く加工食品を買う頻度を極力下げているそうで、たとえばトマト缶などを買うときは、缶がコーティング加工されているものを選ぶという。金属が酸と反応して重金属類を体内に取り込まないようにするためだ。

 料理法にもこだわりがある。南さんは数年前から絶対に電子レンジを使わないようにしている。マイクロ波で食材を加熱すると、たんぱく質が凝固(変性)してしまうからだ。

「食べ物は精製するから副作用が出る。ありのままの一物全体食が良いのです」

 こう話すのは、軽井沢の旅館「星のや」で滞在型デトックスプラン「森林養生」を通して食養生を発信してきた食事療法士の辻野将之さんだ。「精製すると不自然なものへとどんどん変化します。砂糖は不自然な甘みになり、依存性が高くなります」(辻野さん)

確かに市販のショートケーキは二つ、三つとペロリといけるが、甘みを抑えた手作りのケーキは不思議とブレーキが利く。

 辻野さんは、小麦粉や塩も精製したものは避ける。ただ、全粒粉でも製粉してから時間が経っていると、皮に残った油分が劣化して酸化しやすいので注意が必要という。塩を選ぶときも、見た目でしっとりしたものを選ぶ。「にがりの成分のマグネシウムは水分と結びつきやすい性質があるからです」(辻野さん)

 このほか、市販の漬物は砂糖漬けより塩漬けを。「一般にスーパーで売られている漬物の多くにアミノ酸や砂糖などが含まれている。酒かすやみりんかすだけを使って家庭で作ったほうが安心ではあります」(同)

 みそについても、「だしが入っているのは、本来の自然のものから遠ざかる。なるべく自然に近いものを選ぶほうがいいです」(同)。

 また、原形が見えるかどうかが線引きだと、アドバイスする。たとえば刺し身は魚の一部だとわかる。でも魚肉ソーセージやハンバーグはわからない。パッケージを見ると、カタカナ表記がやけに多い。だから、「原材料にカタカナが少ないものを選びましょう」(同)。一尾の魚であれば、鮮度を見極めるために、くもりのない目をして、ウロコもピーンと張りがあって、見栄えのいいものを選ぶといいそうだ。


辻野家の食卓をのぞいてみると……

「昆布でだしをとったシンプルなみそ汁に炊きたての玄米ご飯。それに自家製の漬物を添えて。顔の見える生産者から届いた野菜と魚、豆製品をゆっくりかんで味わう。肉はほとんど食べません。遺伝子組み換えの不安がある大豆油やコーン油は極力控えています」

 前出の安部さんは食塩、化学調味料、たんぱく加水分解物を、味覚を壊す「黄金トリオ」と呼ぶ。これらはちまたにあふれるジャンクフードに多く含まれる。

 これに対抗するには、自然の味のおいしさに目覚めるように食のスタイルを変えていくのがよいだろう。そこで和食だ。安部さんは昭和の時代の健康的な食事をイメージする「昭和そうす」を提唱。「しょう」は少食、「わ」は和食、「そ」は粗食、「うす」は薄味を表す。伝統的な和食を薄味にし、かつ粗食ながらも多くの食材を少しずつ堪能する。辻野さんは「自然のものを選んでいけば、味らいは2週間で変わります」と話し、安部さんは「子どもでも3カ月で変わる」。

 不名誉な黄金トリオを少しずつ避けていき、本来の「うまい」「おいしい」に目覚めてこそ、豊かな食生活と言えるのではないだろうか。(本誌・大崎百紀)

※週刊朝日 2018年2月16日号

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275. 中川隆[-13436] koaQ7Jey 2018年11月03日 09:08:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19918] 報告


電子レンジで油やタンパク質を加熱してはいけない


食品の中に「老ける物質」が発生…電子レンジの使いすぎで老化促進?
文春オンライン 2018年10月30日
http://news.livedoor.com/article/detail/15521198/


チンすると老ける物質が発生する? 電子レンジとの上手なつきあい方



 冷凍食品やレトルトをはじめ、ストックしたごはんや作りおきおかず、コンビニで買った弁当などを温める際に欠かせない電子レンジ。しかし、時に”レンジでチン”は食品の中に老ける物質を発生させる。頼りすぎると体の老化を促進する恐れがあるという。

出典:『老けない最強食』(文春MOOK)
https://www.amazon.co.jp/%E9%80%B1%E5%88%8A%E6%96%87%E6%98%A5%E8%80%81%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E6%9C%80%E5%BC%B7%E9%A3%9F-%E6%96%87%E6%98%A5MOOK-%E7%AC%B9%E4%BA%95-%E6%81%B5%E9%87%8C%E5%AD%90/dp/4160086810


 健康検定協会理事長で管理栄養士の望月理恵子氏はこう話す。

「タンパク質が糖と結びついて劣化する反応(糖化)によって、AGEという老ける物質が生まれます。これが体内に蓄積されると、肌の弾力が失われて、シミやシワ、たるみを作ったり、血管を老化させて認知症や動脈硬化の一因になるのです。

 AGEは、唐揚げやステーキなど、こんがりとした焼き色がつく食品に多く含まれるため、かつては焦げ目がつかない食品ならAGEが含まれる可能性は低いと考えられていました。しかし、電子レンジ調理の場合は焼き色がつかなくても、高温になるため同じような化学反応が起こりやすく、AGEが増えてしまうことがわかってきたのです」

老ける要因「糖化」も「酸化」も

 海外には多数の研究報告があり、米ニューヨーク州にあるマウントサイナイ医科大学の研究者が549食品のAGE含有量を調べたものでは、豚肉を7分炒めると100グラムあたり4752kU(キロユニット)のAGE発生量に対し、電子レンジに3分間かけると9023kUと報告されている。

 さらに電子レンジ調理は脂質劣化も進めやすい。電子レンジ加熱と、従来の加熱法(煮る、焼く)でサバを調理し、魚肉脂質の変化を比較した研究では、電子レンジ加熱が短時間で脂質劣化を進めると報告されている(北海道教育大学の研究より)。ソウル大学校農業生命科学研究所が行った肉の再加熱を調理法によって比較する研究でも、電子レンジによる加熱は、ほかの調理法と比較して油脂の酸化を進めやすいとあるのだ。


「AGE発生と脂質劣化のダブルパンチの食品では血管に良くないでしょう」(望月氏)

 もちろん、どんな食品でもAGEが大量発生し、脂質の酸化、劣化を進めるわけではない。まず避けるべきものは、調理済の肉や魚。特に焼く・煮る・揚げたメニューを電子レンジで再加熱するのは避けたい。

 東京大学名誉教授の加藤信介氏は「電子レンジの電磁波は食品中の油分・水分に集中しやすい」と話す。

「電子レンジは、WiFi通信などで用いられるものと同じ周波数帯の電磁波(マイクロ波)を用いて加熱します。マイクロ波は食品中の油分、水分を原子レベルで激しく振動させる。その摩擦で熱が発生し、食品が加熱されるのです」

 そのため、水分を含む食品は蒸発過多になればパサつきやすく、マイクロ波を吸収した油分(脂質)は酸化する。

「マイクロ波加熱によって劣化したタンパク質を食べると、体内であまっている糖と結びついて糖化しやすくなります」(望月氏)

 それでは糖質を含む炭水化物、とりわけ身近なごはんをレンジでチンするのはどうだろうか。日本アンチエイジング・ダイエット協会理事で管理栄養士の伊達友美氏が語る。

「あまり知られていませんが、ごはんにも少量のタンパク質が含まれています。ですから、ごはんのタンパク質を栄養素として活かすなら、電子レンジで加熱をしないほうがいい。炊きたてか、常温で数時間程度なら温め直さずにそのまま食するのがおすすめ」


 温め直さない冷えたごはんには、消化しにくいでんぷん「レジスタントスターチ」が増え、血糖値の上昇をゆるやかにする利点もある。

 朝に弁当箱に詰めたごはんは、昼にレンジでチンしないで常温で食べるのがベスト。

「家庭で冷凍庫にストックするようなごはんは、レトルトごはんと比べると密閉性が低く、水分が多少蒸発しますから、電子レンジ加熱をしたい際は表面がしっとりするぐらい霧吹きで湿らせるといいでしょう。もしくは、鍋やフライパンを使ってリゾットやチャーハンにするとパラパラ感が出ておいしくなります。

 冷凍食品のピラフ類も電子レンジではなくフライパンで炒める、焼きおにぎりもトースターを使うほうが、ゆっくり温められ糖化しにくくなります。しかもお米のおいしさが引き出されるのです」(伊達氏)

 ごはんと同様、糖質を多く含むサツマイモ、トウモロコシも“じっくり加熱”が向いている。「電子レンジで短時間で作ると、麦芽糖という糖質が増えず、甘みが出ない」(望月氏)という。電子レンジで加熱したい場合は、水で濡らしたクッキングペーパーに包み、「弱」の機能で加熱したほうがいい。

 つまり電子レンジのマイクロ波は、「ゆっくり加熱」と対極にある「短時間で高温加熱」が特徴なのだ。AGEは高温で調理することで大きく増える。

揚げ物の温め直しは最もダメ

 そのため、最もレンジでチンが向いていないのは「揚げ物の温め直し」といえるだろう。揚げ物をするとき、そして電子レンジ加熱と、2回にわたって食品中のAGEを増やすことにつながる。


「揚げ物を再加熱するなら、テフロン製のフライパンにクッキングシートを敷き、その上にフライを置いてフタをし、弱火で5分程度温めるといいでしょう。その方法でも糖化は起きますが、低温かつマイクロ波がない分、電子レンジ加熱よりはAGE発生を抑えることができます」(同前)

 出来合いの惣菜も油を含んでいることが多いため、再加熱するなら同じ方法で温めよう。

 油分の多いカレーやシチューを調理翌日に食べたい場合は、電子レンジではなく鍋を使って弱火でコトコト温めるといい。マイクロ波による油の劣化を抑える観点からはもちろん、夏場は食中毒対策を兼ねられる。マイクロ波が油分に集中するということは、加熱ムラができやすくなり、均一に温めるなら鍋のほうが優れている。特に死滅するのに80度20分も要するような赤痢菌の場合は、電子レンジ加熱での滅菌が難しいのだ。

ビタミンが流れ出ないという利点も

 それでは電子レンジが役立つ時はないのかというと、そんなことはない。短時間で高温加熱を利用できるのは、ビタミンを豊富に含む野菜類だ。


「ゆでるなど長時間火にかけると、水溶性ビタミンが流れ出てしまいます。電子レンジ加熱は逃げる水分が少ないため、水溶性ビタミンを保持しやすい。ビタミンが豊富なブロッコリーや葉物などの野菜類は、基本的に電子レンジ調理がいい。

 ただし菓子メーカー、カルビーらの研究で、もやしを電子レンジで加熱調理すると、5分経過後からアクリルアミド(AGEの一つ)の生成が見られるため、やはり電子レンジは“短時間”が原則」(望月氏)

 忙しい現代社会ではもはや電子レンジなしの生活は考えられないが、ちょっと時間があるときは電子レンジの“加熱”ではなく、スイッチをひねって“オーブン”に切り替えよう。

「マイクロ波加熱は内部の細胞から破壊されていくため、特にタンパク質は性質が変わりやすい。オーブンのような焼く加熱なら表面から細胞が徐々に壊れていくため、食品本来の性質を壊しにくい」(伊達氏)

 元厚生労働省健康局栄養・食育指導官で、現在は和洋女子大学教授の古畑公氏は、「食品に対して作用が優しいのは、蒸す、煮る、焼く、揚げる、電子レンジ加熱の順」と話す。

「5つの調理法の中で温め方が集中的でなく、蒸気によって四方八方から平均的に温められ、かつ栄養価も失いにくいのは蒸す方法。ただし、時間がかかる」

 前述した揚げ物や惣菜も、陶器に移して“蒸す”方法での再加熱がおすすめだ。
“手軽にチン”の前に、その必要性と手段をいま一度見直したい。

(笹井 恵里子/文春ムック 老けない最強食)
http://news.livedoor.com/article/detail/15521198/

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

276. 中川隆[-13430] koaQ7Jey 2018年11月03日 13:10:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19930] 報告

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https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dkitchen&field-keywords=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97+%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3+%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA


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ヘルシオと過熱水蒸気オーブンレンジって何が違うの?
http://healsio.jp/difference/

シャープのヘルシオを5年間使ってみた感想
http://lazy-wife.net/healtheo


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277. 中川隆[-13436] koaQ7Jey 2018年11月03日 15:14:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19942] 報告

Q&A情報│ウォーターオーブン(ヘルシオ)│サポート・お問い合わせ:シャープ
http://cs.sharp.co.jp/faq/query?cname=AX-HC1

ヘルシオをもっと活躍させる10のコツ ウォーターオーブン ヘルシオ:シャープ
http://healsio.jp/tips/


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278. 中川隆[-13491] koaQ7Jey 2018年11月08日 06:12:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-20254] 報告

ビールを避けても痛風は予防できない
佐藤達夫(食生活ジャーナリスト) 2018年11月8日
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14369



通風は「おじさん=中高年の男性」に多い病気だが、近年、若い男性や女性にも増えてきているようだ【https://minds.jcqhc.or.jp/n/med/4/med0052/G0000210/0010】。そういえば、筆者の周囲でもまだ30歳代なのに「痛風を気にしている」というビジネスパーソンにたびたび出会うようになった。その予防策としては「ビールを避けるようにしている」という人が多い。その対策は本当に正しいのだろうか?


ビールのプリン体はそれほど多いわけではない

痛風の本態(本当の姿)は、血液中の尿酸量が基準を超えて増えている状態=高尿酸血症である。高尿酸血症の状態が長期間続くと、血液中に尿酸の結晶が生じ、これが体の各部を傷害してさまざまな疾病を引き起こす。

痛風の直接的な原因となる尿酸はどこからくるのだろうか? 尿酸は、体内でプリン体が代謝された(分解・利用された)結果に生ずる。そのため、痛風を気にする人はこのプリン体にビクビクしているはず。

プリン体というのは、ほとんどの細胞(の中の核酸)に存在している物質で、うま味の元ともいわれている(プリン体が多いといわれている物においしい物が多いのもうなずける)。細胞分裂に深く関わる物質で、分裂を盛んに行なうレバー類や魚卵類にはプリン体が多く含まれる。

多くの人は「プリン体が多い」といってビールを気にするが、ビールはそれほど多くのプリン体を含んでいるわけではない。比較すると、他のアルコール飲料(ウイスキーや焼酎や日本酒やワインなど)よりはビールのほうがプリン体をやや多く含むのだが、痛風の主たる原因となるほどの量ではない。逆にいうと、痛風を気にする人が、ビールを飲む代わりに「プリン体ゼロの発泡酒」や先ほどあげた「他のアルコール飲料」を飲んだとしても、意味のあるような効果は生じない。アルコール飲料から摂取するプリン体の量よりも、私たちの細胞の中にあるプリン体の量のほうがはるかに多いからだ。

同じことは、飲料だけではなく、食べ物のほうにもいえる。飲み会で「おつまみとしてピッタリ」の魚卵類やレバー類だけを避けても、体内のプリン大量にそれほど多くの影響を与えはしない(それだけを大量に食べれば別だが・・・・)。


よくないのは「酒の飲み過ぎ」

プリン体が代謝された結果に生ずる尿酸は、普通なら、腎臓で濾過されて(尿として)体外に捨てられる。“何らかの原因”によって、血液中に多量の尿酸が滞留したのが「高尿酸血症」であり、その状態が続くと「痛風」という症状が現れる。

高尿酸血症を招く“何らかの原因”は2つある。その1つは、プリン体の代謝が盛んに行なわれて、尿酸が異常に多く合成されること。2つめは、血液中の尿酸を腎臓から(尿へと)排泄する機能が低下すること。この両方ともがアルコール摂取と深く関わっている。

アルコールは前者の作用(体内での尿酸の合成作用)を促進する。そのため大量に飲酒をすると、血液中に多量の尿酸が送り込まれる。ただし、この作用は「ビールで強く、他のアルコール飲料では弱い」ということではない。お酒の種類にかかわらず(日本酒であっても)大量に飲めば血中尿酸値を上げる【※1】。つまり、「ビールの飲みすぎがよくない」のではなく「お酒の飲みすぎがよくない」のだ。

また、後者の機能低下にもアルコールが関わっている。血液中の尿酸は、一定以上に増えると腎臓における濾過作用が高まり、通常なら、血液中の尿酸値が高くなりすぎないようになっている。しかし、アルコールはその濾過作用を低下させることもわかっている。

そのため、大量に飲酒をすると「体内での尿酸の合成量が多くなる」ことに加えて「尿酸の体外への排泄が少なくなる」ために、ダブルパンチで高尿酸血症になるリスクが高まるのである。すなわち、「ビールを避ければいい」のではなく「節酒を心がける」ことが肝要だということになる。

肥満も痛風を促進する

飲み物だけではなく、食べ物にも似たようなことがいえる。

プリン体はきわめて多くの食品に含まれているので、食品から摂取するプリン体量も、けっして無視しできるわけではない。食べ方によってもプリン体の摂取量は変わってくる。動物性食品(魚類や肉類)のほうが、植物性食品(穀物類や野菜類)よりもプリン体を多く含んでいるので、高尿酸血症のリスクは高くなる【※2】。ただし、動物性食品であっても乳製品にはプリン体はほとんど含まれない。

このようにけっこう複雑であるばかりではなく、私たちの体内でプリン体から産生される尿酸の量も少なくはないので、食べ物にさえ注意をしていれば大丈夫というわけではない。

じつは、肥満者では前項で書いた「尿酸の体外への排泄機能が低くなる」という研究がある。つまり仮に、プリン体の少ない食べ物ばかりを選んで食べていても、食べすぎることによって肥ってしまうと、血液中の尿酸を体外に排泄しにくくなるために、高尿酸血症になるリスクが高まってしまうのだ。

食べすぎと同じく、運動不足も肥満の原因なので、そちらにも気をつけなければならない。さらに運動習慣は乳酸値を下げる働きもするという研究もある。食べすぎない・運動不足にならない、そしてその結果、肥満しない・・・・ということが高尿酸血症を軽減し、痛風の予防に役立つことになる。

プリン体の多い食品【http://www.tufu.or.jp/pdf/purine_food.pdf】を覚えてそれを避けるのは大変な労力を要する。覚え間違いもあるだろうし、「多い食品と少ない食品の差は微妙」でもある。そもそも、酒席でイチイチそんなこと実行してられない。つまりは、たいていの場合「この努力は無に帰す」ことになりがち。

「プリン体の多い飲食物を避けること」に汲々とするよりも、「食べすぎない・飲みすぎない・運動不足にならない」ことのほうが実践的である。

それは面倒なので、足の親指の付け根が痛いくらい我慢しようと考える人もあるかもしれない(いつもいつも痛いわけではないし・・・・)。しかし、それはダメ! 血液中の尿酸の結晶は足だけを傷害するわけではない。他の内臓、たとえば“肝心かなめ”といわれる腎臓をも傷害することがわかっている。足が痛くはなくても、腎不全(治療が困難で、致命的でもある重大な疾病)に襲われるリスクもある。けっして高尿酸血症を放置してはならない!


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279. 中川隆[-13560] koaQ7Jey 2018年11月10日 09:26:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-20410] 報告
カロリーの大部分を炭水化物から摂取する人たちが世界で一番健康だった :
「世界で最も健康な心臓」を持つボリビアの先住民族の食事に関する5年間に渡る医学的調査が結実:2018年11月5日
https://indeep.jp/what-suggestins-of-indigenous-population-tsimane-diet/


食事の支度中のアマゾンの先住民族チマネ族

南米ボリビアに「チマネ族」という先住民族がいます。

私は今回のニュースリリースで初めて知った人たちなのですけれど、調べてみると、すでに、このチマネ族という人たちは「地球上で最も健康な体を持つ人たち」として知られているようです。

特に「心臓と血管の疾患と無縁の人々」ということで、数年前から医学関係の研究者たちの間で注目されている人たちだったようです。

そのチマネ族についての、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校と、アメリカ保健福祉省や国立衛生研究所などとの共同プロジェクトとして、その「保険と健康に関しての調査」が行われていたのですが、数日前に、その研究の結果が大学のウェブサイトに記事として掲載されていました。

場合によっては興味深い内容かもしれないその記事をご紹介しようと思います。

研究は 5年に渡り現地で調査が続けられたもので、その最大のテーマは、

「彼らは何を食べているのか」

ということでした。

「心臓疾患や糖尿病と無縁の彼らの基礎を作る食事は何か」

ということを徹底して調べたのです。

いわゆる日本やアメリカを含めた主要国での、「健康に良い食べ物」というような概念はありますが、そのようなものと合致しているのか、ということを調べたといっていいです。

かなり長いものですので、まずは本文をご紹介しようと思いますが、結果を書いておきますと、チマネ族は栄養摂取の品目が実に少ないのですが、


「そのカロリーの大部分を、炭水化物から摂取している」

ということになっていたのでした。

ただし、この炭水化物には、精製されたコメや小麦粉などの単純な炭水化物はほとんど含まれておらず、「プランテン」というイモのようなバナナのような、熱帯では多くの地域で主食となっているものが主流です。

それでも、炭水化物は炭水化物。しかも「それを大量に食べる」ようで、カロリー摂取量はかなりのものなのです。

日本などでは、よく栄養に関して、

・たくさんの種類の品目を食べる

・野菜をたくさん食べる

などというようなことも言われますが、その逆ともいえるような生活で、これが「世界で最も健康な人たち」を作っているということになっています。

まずは、そのカリフォルニア大学サンタバーバラ校のニュースリリースをご紹介します。


Food for Thought
UC Santa Barbara 2018/11/02

食物に対しての考察

アマゾンに住む先住民族たちの食生活から、私たちは、西洋の食生活が健康や健康にどのように影響するかを垣間見ることができる。

心臓の健康という観点から見ると、ボリビアのアマゾン地域に住む先住民族であるチマネ族は理想的な人々だ。知られている限り、彼らは世界で最も心臓病になる率が低い。

彼らは、血圧も総じて低く、肥満率、コレステロールレベルも優良で、さらには、2型糖尿病の発生率も最小限のレベルだ。

そして、彼らの場合、加齢と共にこれらの数値が悪化していくということもないように見える。

今回、私たちは、チマネ族の心臓と血管の健康を、彼らの食生活の観点から考慮してみた。そして、彼らのような先住民族の社会もまた、グローバリゼーションと、市場の力にさらされるようになるにつれ、どのように影響を受けるのか。

心臓の健康と食事

このブロジェクトはもカリフォルニア大学サンタバーバラ校の人類学者、トーマス・クラフト(Thomas Kraft)教授と、マイケル・ガーヴェン(Michael Gurven)教授によって行われた。これは、アメリカ国立衛生研究所が支援するプロジェクトの一環だ。

ガーベン教授は以下のように言う。

「以前から、チマネ族が最も健康な人々であることが研究によって示されていましたが、なぜそうなのかということを理解することは大変に興味深いことでした」

この研究で明らかに最初の候補となることは、

「彼らは何を食べているのか?」

ということで、そして、

「彼らは心臓の健康に最も良いと私たちが考えているようなものをを食べているのだろうか?」

ということだ。

「チマネ族の食生活の詳細な分析を行い、現代の典型的なアメリカ人たちの食生活と比較し、そして、アメリカなどにおいて、心臓にとって健康だと主張されている食生活と比較したのです」と、ガーベン教授は言う。

これまでも、パレオや、日本の沖縄などの食生活は健康上のメリットがあるものだとして推奨されることがあったが、チマネ族の場合もそのように心臓の健康にいいものを彼らが積極的に食べているのか。

彼らはよく食べる

アメリカ疾病管理予防センター (CDC)とアメリカ保健福祉省によりおこなわれた「全国健康栄養調査」で採用されたのと同じ測定方法を用いて、過去 24時間に食べたか、あるいは飲酒したものについて、1299人のチマネ族と 229人のモセテン族に、それぞれ複数回のインタビューをした。

そして、栄養推定値とすべての品目と、その量に関して推定するさまざまな方法を用いて、彼らの 1日の食物摂取量の詳細な内訳を描き出した。

それによると、チマネ族の 1日の平均摂取カロリーは 2,433 - 2,738 キロカロリーと高カロリーであり、これは、炭水化物の摂取量が多いこと、および高タンパク、そして脂肪の摂取量が少ないことに特徴づけられた。

チマネ族のエネルギー摂取のそれぞれの割合は、

・炭水化物からのカロリー摂取が 64%

・タンパク質からのカロリー摂取が 21%

・脂質からのカロリー摂取が 15%

という内訳だった。

さらに、チマネ族は、平均的なアメリカ人と比較すると、多種多様な食品を食べて「いない」ことも特徴だ。

彼らのカロリーの約 3分の 2は炭水化物(複雑な炭水化物)、特にプランテン(熱帯やアフリカで主食として食べられているバナナのような形をした果実)とキャッサバに由来している。

他に、カロリー摂取の 16%は 40種以上の魚から、そして 6%は野生の果実や木の実からのものだった。

市場などで購入したものは 8%だけだった。

このように、チマネ族の食事は多様性は低いが、しかし、研究者たちの調査では、チマネ族には微量栄養素欠乏症などの兆候はほとんどみられなかった。

彼らには、カルシウムといくつかのビタミン(ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK)が不足していたが、心臓血管の健康につながるカリウム、マグネシウム、セレンの摂取量は、平均的なアメリカ人の摂取レベルをはるかに上回っていた。

食物繊維の摂取量は、平均的なアメリカ人のほぼ 2倍だった。

この研究は 5年間にわたって続けられたが、その期間の中で、チマネ族の摂取する総エネルギー量と炭水化物の摂取量が特に市町村に近い場所にあるチマネ族の村では、大幅に増加するのが見出されていた。

これは、流通の発達が、アマゾンの先住民族たちんが住む地域にまで拡大していることが原因だ。

それと共に、食品添加物(ラード、油、砂糖、塩)の消費量も大幅に増加した。

数量と品質

結論 : 炭水化物を多く含む高カロリー食は、少なくとも身体活動的な生活習慣と結びついた場合は、心血管疾患のリスクの低下と関連する。

チマネ族の成人は 1日平均 1万7000歩あるく。平均的なアメリカ人が 1日に歩く数は 5,100歩だ。

しかし彼らでも、移住などにより、現在の食事のような食生活(植物繊維が豊富で、脂肪が少なく、塩分と砂糖を使用しない食生活)から離れることは重大な健康上のリスクとなる。

実際、ボリビアでの人々の栄養摂取状態の変遷は、ボリビアの人々の体脂肪および体質指数の上昇傾向と一致している。チマネ族も、そのような状態になれば、心血管疾患の低い罹患率は存続しない可能性がある。

ガーバン教授は、食事やライフスタイルを変えることのによる危険性を避けることは、チマネ族のような民族集団には不可欠なことだと言う。

彼らだけではなく、南米やアフリカ、東南アジアの他の先住民族たちも同様の状況に置かれている場合が多い。

先住民族たちの中でも、肥満、2型糖尿病、心臓病の割合は、伝統的な食事をしなくなっている先住民グループの中で高いことが見出されている。例えば、アメリカの先住民族や、オーストラリアのアボリジニなどがそうだ。

そして、チマネ族においても、そのような変化が近づいている。

クラフト教授は、こう言う。

「今は重要な時期です。昔に比べて道路が整備され、川においてもボートでの物流が頻繁となっているため、先住民族が以前のように孤立することがなくなっているのです。早いペースで彼らの食生活は変化しています」

食事に加わる砂糖と脂肪

世界で最も健康だったチマネ族だが、プロジェクトの医療チームは、チマネ族の間に糖尿病患者が発生しているのを見始めている。

これもまた、研究の期間の中で、チマネ族の生活に入り込んだ「精製された砂糖」と「脂肪」を彼らが定期的に摂取するようになり、次第にその摂取量が増加したためだと考えられている。

チマネ族が、砂糖と食用油を大量に購入する能力を持つことにより、これらの製品の消費量が 300%増加すると研究者たちは計算している。

それまでの彼らの生活にはなかった、揚げ物や、砂糖をたくさん使った食事が増加していく可能性があるのだ。

なお、現在のチマネ族の高い炭水化物の摂取は、「(心臓の健康という意味から考えて)前例のないものではない」とクラフト教授は述べている。

「たとえば、日本の沖縄は、心臓血管疾患の率が低い地域として有名ですが、彼らの食事は約 85%が炭水化物として出されます。しかし、その共通の特徴は、ほぼ全面的に複雑な炭水化物であることです。それは沖縄の食事であるサツマイモです。そして、ここチマネ族では、それがプランテンとキャッサバにあたるのです」

全体として、今回の知見は、単一の食事の方法論が健康への鍵を提供するものではないことを示唆している。それはとても複雑なものだ。「この研究は、心臓血管の健全性と両立する食事の多様性を明らかにしました」とクラフト教授は語る。


ここまでです。

なお、このクラフト教授の最後の、「この研究は、心臓血管の健全性と両立する食事の多様性を明らかにしました」という言葉は、もっとわかりやすく書くと、どのようになると思われますか?

これは実際には、

「健康に良い食事というのが何だかわからなくなってしまいました」

という意味がそこに含まれていると私は見ています。「多様性」というのは、結局は、「健康的な身体を維持している食事が、想定外だった」ということと一致しているはずです。

何しろ、彼らチマネ族の食生活の基本は、「炭水化物をカロリーたっぷり、たくさん食べる」というものなのですから。

言ってみれば、宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」の、

「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」

というような世界ですかね(一日に四合は大食いレベルの食べ過ぎですが)。

ただ、チマネ族の炭水化物は、プランテンとかキャッサバなどの、いわゆる「複雑な炭水化物」というものであり、現在の私たちが摂取している精製されたコメや小麦粉とは違います。

プランテンというのは、馴染みがないものですけれど、プランテン - Wikipedia には以下のようにあります。


熱帯地方の主食であり、主食としては世界第10位に位置する。味や食感を含めてジャガイモと同様に扱われ、未熟なものは蒸す・茹でる・揚げるといった調理法が採られる。赤道地帯のアフリカやアンデス地方では、一般的な主食である。

アフリカでは 7000万人以上の炭水化物の必要量である25%以上が、プランテンとバナナによって賄われている

プランテンの前で食事をとるボリビアの子どもたち

・telesurenglish.net

宮沢賢治さんは、玄米4合という非常識な大食いでしたが、このプランテンも 1本が 200から 300キロカロリー程度のものが主流だとすると、チマネ族の人たちも結構、本数を食べていそうで、「チマネの宮沢賢治」なら、

「一日にプランテン8本とキャッサバと少しのナマズを食べ」

というような食生活なのだと思われます。

興味深かったのは、今回の研究の「結論」の以下の部分です。


結論 : 炭水化物を多く含む高カロリー食は、少なくとも身体活動的な生活習慣と結びついた場合は、心血管疾患のリスクの低下と関連する。

これはつまり、


「体をよく動かしているのなら、高いカロリーの食事をした方が、心臓と血管の健康のためには良い」

と書かれてあるわけです。

栄養とカロリーの世界も混沌としてきている感もあります。

なお、私自身は、以前書いたこともあるかもしれないですが、グルテン不耐性というような妙なものであることに気づいた時(数カ月前のことです)から、小麦粉を完全にとらない生活が続いています。

それに加えて、理由についての詳細を記すのは避けますが、お米も今ちょっと食べていなくて、つまり、炭水化物を著しく摂取していない生活になってしまっています。

そして、このような生活の中で初めて気づくのが、

「炭水化物の偉大さ」

なのです。

糖質と植物繊維が同時に摂取できて、腹持ちも良く、エネルギー効率もいい。

私は、精製された砂糖の摂取はわりと否定しますけれど、糖質は全然否定しないどころか、糖質が人類(というより地球の生命の細胞)の根源的な栄養素だと考えていますので、炭水化物をとらない生活の中で糖質をとるというのがいかに大変かわかるのです。

炭水化物以外で、炭水化物と同様の糖質をとるのは大変なんです。

私自身は、場合によっては、ずっと炭水化物をとらない人生を送ることになってしまうのかもしれないですが、普通の健康な方々には、炭水化物を目の敵にしないでいてほしいという気持ちがあります。

ただ、今回のチマネ族の食生活の報告からわかるのは、炭水化物だとかタンパク質だとかビタミンだとかの問題よりも、単に、

「いかに加工品を食べていないか」

というところにあるようには思います。

食事や食物に関しては主義や主張も多く存在しますでしょうし、どれが良い食事の方法なのかということについては、人それぞれの確信に基づけば、それでいいのではないかとは思っています。そんなことで人と争ったりする必要はないです。

食べ物のことごときで人と争っていては、チマネ族に笑われます。
https://indeep.jp/what-suggestins-of-indigenous-population-tsimane-diet/

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280. 中川隆[-13622] koaQ7Jey 2018年11月26日 20:57:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21151] 報告
■肉もごはんもお酒も危ない

 タバコが体に悪いというのはおそらく本当のことなのだろう。しかし、それを言うなら、お酒も、肉も白米も健康リスクを高めるというきちんとした医学的根拠がある。

 【お酒】

 英国のがん研究所は、アルコールとの関係が特に指摘されているがんの種類として、口腔がん、咽頭がん、食道がん、乳がん、肝臓がん、大腸がんを挙げている。そのリスクは、ワインやビール、蒸留酒などアルコールの種類とは無関係で、飲む量についても「がんに関しては安全な飲酒量などない」と断言している。(ニューズウィーク日本版18年1月9日)

 【白米・肉】

 ・白米には、糖尿病のリスクと正の相関関係がある。つまり、糖尿病になる危険が増す。
・加工肉の摂取量が1日あたり50グラム増えると脳卒中のリスクが13%増加する。赤い肉の場合は、1日あたり100〜120グラム増えるごとに脳卒中のリスクが11%上がる。
(津川大介著『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』より)

 飲酒が怖いのは、本人が傷つくだけではない。飲酒運転の死亡事故率は飲酒なしの8.4倍にも達している。飲酒は他人の生命を奪うこともある。また、酩酊により攻撃性が増し、暴力事件に直結するケースも。

 刑事処分を受けるほどのDV事件で、加害者の約7割が犯行時に飲酒していたというデータもある。受動喫煙の被害は、喫煙者を避けていればある程度防げるが、飲酒運転の車や、酒を飲んで暴れる人を予測して避けるのは不可能だ。

 厚生労働省は、健康被害が出ておらず、においもない加熱式タバコの使用場所についても「たばこの健康影響評価専門委員会」で規制を強めている。加熱式タバコ規制賛成派の委員を総数の8割も選んで、無理やり議論の方向性をコントロールしているのだ。どう考えてもタバコばかりは、不公平であろう。

 9月下旬、世界保健機関(WHO)は、16年にアルコール依存症など飲酒による健康障害に苦しんでいる成人(15歳以上)が推計2億8300万人に上ったという報告書を発表した。WHOは、タバコ規制の次にアルコール規制に狙いを定めて世界戦略を進めている。世界中の大手酒造メーカーが連携して反対活動を展開しているものの、世界的な潮流は飲酒規制に向かっている。

 日本国内では、厚労省が、アルコールの飲みすぎによる社会的損失は年間4兆円以上に達するという研究データを公表済みだ。こちらは08年の数値を基にしているので多少古いのだが、肝臓病やがんなど飲みすぎによる病気やけがの治療に約1兆円、病気や死亡による労働や雇用面での損失が約3兆円だという。

 厚労省はまた、タバコの社会的損失についても推計を発表しているが、喫煙と関連するとみられる病気の治療費や、タバコが原因で起きる住宅や山林の火災なども含めて年間約2兆円で、飲酒による損失の約半分だ。タバコが許せないという人が一定数いるのは事実だろうが、社会的損失は、お酒のほうが大きいのである。居酒屋を利用していて、タバコを規制せよなどという人は、はっきり言って、無知なのか、論理破綻を起こしているのかの、どちらかなのである。私が、禁煙運動家を禁煙ファシストと呼ぶ理由もここにある。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00026656-president-soci&p=1

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

281. 中川隆[-13621] koaQ7Jey 2018年11月27日 09:56:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21163] 報告

2018.02.01 食の危険性
この10種類の食品添加物は有害かつ毒性がある為、様々な病気や健康被害を引き起こし危険!
https://naturaltaomedical.com/2018/02/food-additives/

「食」という字は、「人」を「良く」すると書きます。
私たちが口にしたもので、私たちの身体がつくられます。

普段何気なく購入している食品に含まれている添加物は十分な試験が行われていなのが現実です。
日本の食品添加物の種類は1500種類以上あり、年々増加しています。

日本は石油由来の化学合成添加物が351品目あります。世界を見てみるとアメリカが133品目、ドイツが64品目、フランスが32品目、イギリスが21品目になります。

世界でも日本がいかに添加物を使用し、消費しているかがわかると思います。
まさに添加物大国です。更に農薬の使用も世界でダントツです。

添加物は少量であれば影響がないと主張しますが、毎日摂取し続けたら健康を害するくらいは容易に想像できるはずです。

それでは、有害で毒性があり様々な病気や健康被害を引き起こす食品添加物を10個見ていきましょう。


Contents [hide]
1 スーパーマーケットの代償
2 10種類の有害かつ毒性のある食品添加物2.1 @グルタミン酸ナトリウム(MSG)
2.2 Aアスパルテーム(人口甘味料)
2.3 B高果糖コーンシロップ(HFCS)
2.4 Cアガベシロップ
2.5 D着色料
2.6 EBHAとBHT(酸化防止剤)
2.7 F亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウム
2.8 G臭素酸カリウム
2.9 H遺伝子組換え牛成長ホルモン(rBGH)
2.10 I植物油

3 最後に

スーパーマーケットの代償

私たちは週に何度かはスーパーマーケットやコンビニで買い物をします。

スーパーマーケットに入れば、膨大な数の品ぞろえ、心弾む音楽、消費を刺激する香りでできるだけ店内を回遊させ財布のひもをゆるくさせる戦略が仕掛けられています。

複合施設のショッピングモールであれば、更なる誘惑があなたの財布のひもを緩くします。
しかし、あなたはそこで何を買おうが自由です。選択の自由がそこにはあります。

加工された食品はすぐに食べれますが、実際には栄養は含まれていません。そんなことはお構いなしに食べたいものを好きなだけカートに詰め込みます。

膨大な品ぞろえの中から商品を選択しショッピングカートに入れレジで精算し終わったそのカートの中に入っているものは、いつもと変わらない食品であることが多いはずです。

結局、あなたの食べているものはほとんど変化していないはずです。

スーパーマーケットは見せかけの選択しか用意さていないため、私たちが意思決定して購入したつもりが、それはスーパーマーケットが用意したマーケティングにまんまとはまり買わされていたということもあるかもしれません。

商店街での買い物は、スーパーマーケットと違いコミュニティの役割を内包しています。

そこには、日本の原風景があります。肉屋、魚屋、パン屋、酒屋、それぞれのお店で購入することは非効率かもしれませんが、スーパーマーケットでは味わえない心のやりとりがあります。

必要のない商品をストレス発散という名のもとに購入することで、あなたの暮らしは良くなりますか?幸せになれますか?

本当に必要な商品を購入していますか?本当に健康的な食品を選んでいますか?


10種類の有害かつ毒性のある食品添加物

@グルタミン酸ナトリウム(MSG)

グルタミン酸ナトリウムとは、うま味を感じるように人工的に精製した調味料の事です。
化学調味料またはうまみ調味料と呼ばれ、代表的な商品が味の素です。

海外では、MSG(monosodium glutamate)と呼ばれています。加工食品の原材料名に、「アミノ酸等」と表記されているものが、グルタミン酸ナトリウムになります。

1968年、ワシントン大学で行われた動物実験では、グルタミン酸ナトリウム(MSG)の過度の摂取が脳細胞の障害を引き起こすことが判明しました。

米国脳神経外科医のラッセル・ブレイロック博士はグルタミン酸ナトリウムを興奮毒性としています。
興奮毒性は神経毒性化学物質です。興奮毒性は脳のニューロンを過度に興奮させます。

また、MSGの定期的な摂取は、食欲を刺激し、体重増加や肥満につながります。


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グルタミン酸ナトリウムは毒性があり危険な化学調味料!頭痛や緑内障など害ある副...

グルタミン酸ナトリウムとは、うま味調味料のことです。この化学調味料は毒性があり多くの病気を引き起こす原因になります。グルタミン酸ナトリウムは、飲食店をはじめ多くの加工食品に添加されています。このグルタミン酸ナトリウムの毒性、危険性、副作用を見てい...


Aアスパルテーム(人口甘味料)

アスパルテームは世界で最も使用されている人口甘味料です。

そしてアスパルテームほど、世界で論争されている添加物はありません。

カロリーゼロ、ダイエット、ノンシュガーと書かれているパッケージには必ず含まれています。
砂糖の約200倍の甘さがあり、6000以上の食品、飲料などに使用されています。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)と同様に、アスパルテームは興奮性神経毒です。

また、発癌性があると考えられています。その他にも頭痛、めまい、視力障害、痙攣、皮膚発疹、胃腸の問題、糖尿病、アルツハイマー、うつ病など90以上の副作用や健康問題を引き起こすとされています。

アスパルテームには10%のメタノールが含まれています。

このメタノールは体から毒性のある副生成物であるギ酸とホルムアルデヒドに分解されることが示されています。 ホルムアルデヒドは強力な神経毒素と発癌物質であると考えられています。

アスパルテームと同時にスクラロースやサッカリンなども避けたい添加物です。


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アスパルテーム(人口甘味料)は発がん性があり糖尿病、頭痛、脳腫瘍など90以上の副...

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スクラロースの7つの危険性!体に悪い毒性のある人工甘味料をやめて天然の5つの甘...

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B高果糖コーンシロップ(HFCS)

高果糖コーンシロップとはトウモロコシのでんぷんを酵素や酸によって分解し精製された甘味料です。
また、コーンスターチは、加水分解と呼ばれるプロセスによってコーンシロップに変換されます。

ほぼすべての高果糖コーンシロップは、遺伝子組み換えトウモロコシから作られています。
これは、米国の食事においてカロリーの第1位の源であり、体重増加や糖尿病の発症につながります。

高果糖コーンシロップ(HFCS)は、心臓血管疾患、関節炎、インスリン抵抗性、中性脂肪やLDLコレステロール増加の主要な原因でもあります。

農業貿易政策研究所が実施した2009年の調査では、商業用のHFCSの20サンプル中9サンプルに水銀が検出されたと報告しています。

水銀は重金属であり、脳にとって非常に危険です。

高果糖コーンシロップの別の言葉として、異性化糖、ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖などが使われ様々な食品に添加されています。

自動販売機で売られている清涼飲料水などにはほとんど添加されています。

家にある食品のラベルを見たら驚くことでしょう。

Cアガベシロップ

アガベシロップは甘味料で、アガベ(サボテン)植物に由来します。
米国で販売されているアガベは、メキシコから販売されています。
日本ではあまり馴染みのない甘味料かもしれません。

多くの消費者は、アガベシロップは健康的な甘味料だと考えています。

アガベシロップは、高果糖コーンシロップ(平均して55%の果糖)を含むすべての市販されている甘味料の中で、最も高い量の果糖(55〜97%)を含有します。

果糖(フルクトース)は、インシュリン抵抗(2型糖尿病の前兆)を増やすことが示されました。

フルクトースは、1日当たり25グラム以上消費されると、尿酸レベルを上昇させることが示されており、身体全体に慢性の炎症を引き起こします。 それは脂肪肝疾患の主な原因でもあります。

また果糖(フルクトース)の摂取は、体重増加、血糖値、中性脂肪の上昇、高血圧につながります。


D着色料

着色料は、もともとコールタールから合成されました。そして今は石油に由来しています。

長い間議論が残る着色料は、動物実験でも悪影響があるため、多くの着色料が禁止されています。
研究により、現在米国での使用が承認された9種類の着色料が、健康上よくないとされています。

公益科学研究センター(CSPI)の研究によれば、最も広く使用されている3種類の着色料が発癌性があるとされています。

その3種類が赤色40号、黄色5号、黄色6号です。

2007年に英国の医学雑誌ランセットに掲載された研究では、様々な着色料や安息香酸ナトリウムは、多動性を高め、子供の注意を弱めることを見出しました。

これらの添加物は、注意欠陥多動障害(ADHD)の子供、行動障害の既往歴のない子供に悪影響を与えることが示されました。

欧州連合(EU)は、消費者に健康リスクを知らせるためのラベル付け規制を設けていますが、米国はこれに従いませんでした。

一方の日本はどうかというと、更に深刻かもしれません。

不自然に真っ赤に染まった紅ショウガや福神漬け、舌の色が変色してしまうカキ氷のシロップ。
アメリカやEUなどで使用禁止になっている着色料も日本では問題なく添加されている状況です。

EBHAとBHT(酸化防止剤)

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とBHT(ブチルヒドロキシトルエン))は、消費期限を延ばすために多くの食品に使用される酸化防止剤です。

世界保健機関(WHO)の一部である国際がん研究機関では、BHAは発癌性があると考えています。
またカリフォルニア州では発癌物質として知られています。

また、BHAはアレルギー反応や多動性障害を引き起こす可能性があることがわかっています。

BHTは、接触アレルギーや皮膚炎を引き起こす可能性があり、血流に入るとビタミンDの破壊を早める可能性があります。

主に使用されている商品は、梱包材、穀物、ソーセージ、ホットドッグ、パティ、チューインガム、ポテトチップス、ビール、バター、植物油、化粧品、動物飼料などがあげられます。

F亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウム

これらの食品添加物は、肉類を保存するために使用されます。
肉に添加すると、亜硝酸ナトリウムはニトロソアミンに変化し癌のリスクが増加します。

世界がん研究基金の2007年の分析では、毎日1.8オンスの加工肉を食べれば、癌のリスクが20%増加することを明らかにしました。

主に、ベーコン、ハム、サラミ、コーンビーフ、ホットドッグ、缶詰の肉、スモークサーモン、ジャーキーなどに含まれています。


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亜硝酸塩はハムやソーセージなどの加工肉に使用される添加物で毒性があり発がん性...

世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC)は、ハムやソーセージなどの加工肉は発がん性があるとして発がん性物質に指定しました。加工された肉や魚の多くは、食品添加物が使われていますが最も危険性が指摘されているのが亜硝酸塩です。...


G臭素酸カリウム

パンや小麦粉の量を増やすための添加剤として使用されます。

臭素酸カリウムは動物の癌を引き起こすことが示され、EU、カナダ、他のいくつかの国では禁止されています。

アメリカ食品医薬品局(FDA)は、1991年以来、パン屋に対して自発的に使用を中止するよう要請しています。
ラベルにはがんの警告が必要なため、ほとんどカリフォルニアでは使用されていません。

H遺伝子組換え牛成長ホルモン(rBGH)

モンサント社によって生産されるrBGHは、牛が生産する天然の成長ホルモンの遺伝子操作されたものです。 乳牛のミルク生産を促進するために使用されます。

「rBGHミルク」には、高レベルのインスリン成長因子(IGF-1)が含まれています。
これは乳癌、大腸癌、前立腺癌の主要な原因として関与しています。

rBGHミルクにはラベルを付ける必要はありません。

牛にrBGHを投与すると、乳房炎の発生率が増加することが示されています。 牛に乳腺炎があると、膿や血液が牛乳に分泌されます。

それはMRSAのような毒性の強いブドウ球菌感染症の広がりと結びついている抗生物質耐性につながります。

rBGHを使用している食品としてハーゲンダッツ、ブレイヤーズ、バスキン・ロビンス(サーティワンアイスクリーム)などがあります。

美味しいアイスクリームの裏には、健康を損なう問題が隠れていることがわかると思います。


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牛乳や低脂肪牛乳は毒性があり危険で有害です。しかし生乳は健康に良い完全食品

牛乳は毒性成分が含まれており有害で危険なので飲まない方が良いという、牛乳有害説については昔から議論されてきました。しかし、結論が出ない理由は、牛乳と生乳を同じテーブルにのせて議論しているからです。牛乳有害説も牛乳無害説も、どちらも科学的根拠がない...


I植物油

大豆油、トウモロコシ油、ベニバナ油、キャノーラ油、ピーナッツ油など、さまざまな種類の商業的に精製された植物油は脱臭され、漂白されます。

このプロセスは、種子から天然のビタミンとミネラルを除去します。
腐敗し酸化しやすいフリーラジカルを生成することが示されている製品を作り出します。

また炎症を起こし、食事中のオメガ3のメリットを中和するオメガ6脂肪酸も高くなっています。 酸化作用は、体内の炎症、DNA損傷による中性脂肪の上昇、インスリンの障害に寄与することが示されています。

さらに、多くの精製されたオイルは水素化されています。 このプロセスは、心臓病やいくつかの癌に関連するトランス脂肪酸を生成します。

参考:Here Are The Top 10 Worst Food Ingredients to Avoid Like The Plague!

最後に

日本は世界でもトップクラスの食品添加物と農薬を体に取り込んでいます。

これらの食品添加物を子供に食べさせるのは、とても危険なことだと思いませんか。
食品添加物の摂取量と病気は比例しています。

添加物がたくさん含まれている食品を食べて病気になるのは、大人なら自己責任で片づけられますが、小さい子供の場合は親の責任になります。

商品を選ぶときは、鮮やかな見た目や、美味しそうというような判断基準だけで選ぶのではなく、商品ラベルにどのような添加物が使用されているかどうかもチェックして選択することを考えてみて下さい。
https://naturaltaomedical.com/2018/02/food-additives/

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282. 中川隆[-13799] koaQ7Jey 2018年12月14日 10:10:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22123] 報告

私が絶対にコンビニおでんを食べない理由
https://biz-journal.jp/2018/12/post_25897.html
2018.12.13 文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 Business Journal


 おでん屋さんで“ここが一番”と思うのは、京都の「蛸長(たこちょう)」ですね。
もう一軒というなら、愛媛・松山の「赤丹(あかたん)」。
どちらも甲乙つけがたくおいしいです。

■コンビニおでんは食品添加物のかたまり

 おでんといえば最近は、コンビニエンスストアのおでんを思い浮かべる人が多いようです。それはそれでひとつの食のあり方ですから、文句を言うつもりはありませんが、以前この連載でも書いたように、コンビニのおでんはさまざまな意味で、とてもおすすめできるような代物ではありません。かくいう筆者は、いまだかつて一度たりとも、コンビニのおでんを食べていませんが、それにはそれなりの理由があります。事情を知っていたら、とても食べようとは思いません。

 安手のおでんだねは、それこそ食品添加物のかたまりです。ある程度の値を張るおでん屋さんは使っているおでんだねも違いますが、安物は安物なりの原材料ですし、“それなり”のつくり方です。

 筆者が気になるのは、おでんだねになる魚肉練り製品に保存料として使われている「ソルビン酸」「安息香酸ナトリウム」などです。これらの化学物質は、微生物の働きを抑えることを目的として添加されるわけですが、それによって食品の保存期間は驚くほど延びます。しかし、それらの化学物質が体に与える悪影響も相当なものです。

 おでんだねとして使われる「ちくわ」や「つみれ」などの魚肉練り製品には、以前、過酸化水素が使われていた時期もありました。過酸化水素には強力な殺菌作用があり、その効果のために広く使われていたのです。身近なところでは、この過酸化水素の3%水溶液が「オキシドール」または「オキシフル」として、傷などの消毒のために使われています。

 しかしこの過酸化水素には、同時に発がん性もあることがわかり、現在は使用禁止となっています。ただし、例外として「かずのこ」の加工には、漂白剤として使うことが認可されていますが、加工助剤という扱いなので表示は免除されているのです。お正月に、お節料理の一品目としてかずのこを召し上がる方が多いと思いますが、少量にしておいたほうがいいかもしれません。ちなみに、数少ないですが、無漂白のかずのこもあるので、気になる方は、それを選ぶといいでしょう。

■「保存料不使用」でも化学物質含有のケースも

 さて、おでんだねに話を戻しますが、最近は消費者の意識も高まってきて、保存料が入っていない魚肉練り製品を求める方も増えたため、保存料を使っていない製品も販売されています。しかし、「これなら安心」と飛びつかないでください。というのは、このような製品は、確かに保存料は使っていないのですが、それに類する化学物質は入っていることもあります。

 たとえば、魚肉練り製品の成分表示にある、「調味料(アミノ酸等)」の中には、グルタミン酸ナトリウムのほかにグリシンやDL-アラニンなどがあります。しかし、これも一括表示でよいため、一つひとつの化学物質は表示されていません。このグリシンは、さまざまな加工食品に使われているため、気づかずに過剰摂取している危険性があります。グリシンはアミノ酸の一種で、人間の体内にも存在しますが、調味料として使われるものは化学合成されたもので、安全性が確立されているとは言い切れません。ましてや、過剰摂取、複合摂取となると心配です。DL-アラニンも同様にアミノ酸の一種で、比較的安全であると評価されてはいますが、調味料として使われる場合、使用量に制限がかけられていないので、やはり過剰摂取、複合摂取に関してまったく問題がないとは言えません。

 アミノ酸は私たちの体内で、あるバランスをもって存在するところに意味があります。上記のように食品に含まれる“化学合成されたアミノ酸”が、大量に体内に摂取された場合、体がどのような反応をするかは確かめられていません。そして、ほかの食品添加物、化学物質と体内で複合した場合にどうなるかということについても、確認できません。

 ではなぜ、グリシンやDL-アラニンが調味料として使われているのでしょうか。それは、これらの物質を使うと明らかに日持ち効果があることがわかっているからです。要するに、保存料として使っているのではないが、保存料に類する効果があるということです。だから、「保存料不使用」といえるわけです。でも、それは単純に安心材料とはならないということを知っておいていただきたいと思います。

 筆者は、自ら主宰する一般社団法人 日本オーガニックレストラン協会(JORA)の講座のなかで、イワシのつみれのつくり方を伝授していますが、つみれはもちろんアジでつくってもいいし、ほかのお魚でもおいしくつくれます。今年は、魚肉練り製品も自分で手づくりして、おいしいおでんを食べようと考えています。

 おでんをつくるとき、皆さんは、何のだしでつくりますか。「昆布とかつお」というのが一般的でしょうが、筆者は「するめ」を使います。昆布とするめです。これは本当にうまいです。絶品のおでんができますので、ぜひ一度、お試しください。筆者がおでんをつくった日だけ、“えらく寒い日”になることを願っております。



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283. 中川隆[-13421] koaQ7Jey 2018年12月27日 09:19:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22207] 報告

この続きは

食べてはいけない
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/130.html


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284. 2019年1月09日 11:34:41 : ABPExKQ6Vk : WkKEBT_l450[887] 報告
あるところで聞いた話
コンビニ弁当を常食している日本人は死んでも腐らないそうだ

体が防腐剤づけになっているそうだ

285. 中川隆[-11043] koaQ7Jey 2019年3月31日 13:14:24 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[980] 報告

3月28日 最も危険な食べ物、飲み水、薬のトップ10
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52038632.html


一般的に販売されている食品の多くに何等かの有害な化学物質が含まれているの確かです。それらを日常的に食べている消費者は知らないうちに不健康になっていっています。ただ、運動を行ったり、栄養バランスの良い食事をしたり、ストレス発散ができたり、高い免疫力を維持していればそれらの有害物質も身体の外に排出されるのでしょう。免疫力が低下すると具合が悪くなってしまいます。
風邪くらいですぐに病院に行くのは考え物ですね。
日ごろから気を付けるべき主な食品、水、薬品(10点)だけでも覚えておきたいものです。

https://www.naturalnews.com/2019-03-26-top-10-poisons-in-american-food-water-and-medicine.html
(概要)
3月26日付け

最も危険な食べ物、飲み水、薬品のトップ10とは

Image: Top 10 “Poisons” in American food, water, and medicine – and which body functions they ATTACK

(Natural News)
人々は様々な添加物が含まれている食品を食べ、フッ化ナトリウム、塩素が含まれている水道水を飲み、人工甘味料を使い、身体に有害な薬を飲んでいるため、常に身体はこれらの有害物質に攻撃され続けています。


処方薬の副作用は医師の指示に従わないほんの一部の患者に起こるのであって医師の指示通りに飲んでいれば安全であると信じている人も多いのです。


しかし実際はこれらの有害物質は身体を弱らせ寿命を短くしているのです。
化学薬品がカビ、菌、バクテリアなどの殺菌作用があるなら、同じように体内の細胞や軟組織そして免疫系や神経系をゆっくりと破壊するのも確かです。

そのうちに医師も患者も具合が悪くなった原因を特定できなくなるでしょう。

どのような検査を受けても真の原因の特定ができなくなるのです。しかしこれこそがアメリカの医療産業複合体による犯罪なのです。
医師と病院は以下の4段階のプランに沿って患者を騙し慢性病の治療を受けさせています。しかし彼等が行う慢性病の治療とは症状を隠すだけの手術と投薬治療のみです。これらは病気を治すものではありません。

最初に、医師は患者に「あなたの病気は遺伝ですから家族も同じ病気になる確率が高いです。」と言います。次に、医師は全く役に立たない検査を患者に受けさせます。そして検査結果を1,2週間後に伝えます。その間、患者は何度も病院通いをします。
次に、医師は患者に対してどの治療法を望むのかを尋ねます。そうすることで患者は重要視されていると感じます。しかし患者がどの治療法を選んでも、みな身体には侵襲的であり、化学薬品まみれで、ストレスの多い治療法であり、さらに具合が悪くなっていきます。
最後に、医師は患者に複数の処方薬を与えることになります。しかし与えられた処方薬を飲んでも病気は治りません。病気の原因の多くが体内に悪い物を取り入れた結果だからです。
そしてアメリカで日常的に体内に取り入れられている最も危険な食品、水、薬品(トップ10)は以下の通りです。。

1. キャノーラ油

血液凝結、心臓病、肥満、記憶喪失そして認知症になりやすくなる。

2. 水道水に含まれるフッ素

体内からカルシウムを排出させてしまうため徐々に骨がもろくなる。さらに松果腺を石灰化する。また、IQを低下させる。フッ素は殺虫剤と同様であり癌を引き起こす。

3. インフルエンザ・ワクチンなどに含まれる水銀

水銀は地球上で最も危険な非放射性有害物質であり中枢神経系を攻撃する。ほんの微量の水銀でも体内に入ると危険である。1回のインフルエンザ・ワクチンの中には25mcgの水銀が含まれている。EPA米環境保護庁の安全性限界は5mcgである。インフルエンザ・ワクチン以外に複数のワクチンを接種させられている子供たちは1日の安全性限度の10倍以上の水銀を体内に取り入れている。

4.抗生物質

免疫系の微生物叢や腸内(善玉菌と悪玉菌)を破壊する。

5. 安息香酸ナトリウム(保存料)

体内のミトコンドリア細胞を覆うたんぱく質を攻撃し酸素を取り込むのを阻害する。その結果、プログラム細胞死を招き、最終的には脳腫瘍を引き起こす。

6. アスパルテーム
アスパルテームは神経系を攻撃し極度の不安症にさせる。また、体重を増加させる。

7. グルタミン酸ナトリウム

脳細胞と呼吸パターンを攻撃し、片頭痛、嘔吐、喘息、脳損傷(幼児)を引き起こす。様々なワクチンに含まれている。

8. グリフォサート除草剤(モンサント社のラウンドアップと呼ばれる除草剤に含まれる。)


栄養が腸壁から吸収されないようにしてしまうため免疫系が侵される。アメリカの農地には毎年2憶ポンドものグリフォサートが使用されている。その結果、一般的に販売されている殆どの食品や水道水にはグリフォサートが含まれている。

9. 漂白剤(漂白されたパン、パスタ、小麦粉、砂糖、他)

膵臓、膀胱、前立腺の上皮組織を腐食し、腐食部分に癌を引き起こす。

10. GMO遺伝子組み換え穀物と農作物

GMOのDNAには、人間の腸内の善玉菌を破壊し免疫系を衰弱させ、認知能力を衰えさせ、認知症、パーキンソン病、アルツハイマー病、不安症、うつ病を発症させる除草剤が含まれている。

これらの有害物質を日常的に体内に取り入れている我々は自らの寿命を短くしています。
また、病院でも病院食としてこれらの有害物質が含まれる食事を提供しています。

アメリカの大手食品メーカーと大手製薬メーカーは利益を増やすためにアメリカ人をわざと不健康にしています。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52038632.html




[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

286. 中川隆[-10896] koaQ7Jey 2019年4月06日 07:47:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1132] 報告

『長生きしたけりゃパンは食べるな』
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4797389214/toyokeizaia-22/

「パンばかり食べる人」がひそかに陥る不調 2016/11/15
https://toyokeizai.net/articles/-/145054


小麦の多い食生活は簡単なコツで変えられる


「なんとなく不調」の原因がグルテンにある人もいるかもしれません(写真:Graphs / PIXTA)

ビジネスマンにとって、コンディションは大きな課題です。 しかし、どんなに睡眠や食べ物に気を使っても、頭痛、腹痛、疲労が抜けない人は多いもの。そんな人は、思ってもみない食材が悪さをしているかもしれません。その食べ物こそが、「パン」。パンをつくる小麦の成分が、体に大きな負担となっている可能性があります。

ジョコビッチの食事法で一躍有名になり、世界中の一流セレブが実践している小麦抜きの食事法、「グルテンフリー」。夫のグルテン過敏症を機にこの食事法を8年前から実践している第一人者であり、『長生きしたけりゃパンは食べるな』の著者でもあるフォーブス弥生氏が、日本のビジネスパーソンに合わせた現実的な食事法を提案します。

【表現の変更について】初出時に「グルテンが、腸に穴を開けてしまう」「これが腸の表面に薄く付着することで」という表記をしていましたが、誤解を招く恐れがありました。そのためこれらの部分を正確な内容に修正しています(11月15日16時04分)。


頭が重い、肩こり、疲れがとれない、集中できない。メタボ、糖尿病、肌荒れ、不眠、生理不順、ボケ、食事のあとの下痢――。

医者から「異常はありません。ストレスはためないでくださいね」と言われ、対処法も見当たらず、あきらめてしまった持病はありませんか?

実は、あなたの不調の原因は、もしかしたら「毎日のパン」にあるかもしれないのです。

小麦の成分「グルテン」が原因かも

近年、小麦に含まれるたんぱく質「グルテン」が、脳に炎症を起こし、腸に小さな穴を開けると注目されています。米国でベストセラーになった神経科医デイビッド・パールマター氏などがその著書の中で指摘しています(邦訳『「いつものパン」があなたを殺す』)。世界屈指のテニスプレーヤー、ジョコビッチが実践し、話題になった小麦抜き食事法「グルテンフリー」という言葉を聞いた人もいるかもしれません。

ケーキやラーメン、パスタ、うどん、クッキー、菓子パン……。小麦粉の食品は私たちの生活に深く入り込んでいます。知らず知らずに、グルテンを大量に摂取しているのが現代人の食生活です。それだけではありません。

●グラノーラは塩分が控えめだから、朝食にピッタリ!

●全粒粉のパンはカラダにいい

●パスタの食物繊維で美容効果が期待!

そんな間違った情報や思い込みが一般に広がっています。では、いったいなぜ、これほどの症状が現れてしまうのでしょうか。


小麦の主成分はブドウ糖ですが、グリアジンとグルテニンという2つのたんぱく質も含みます。グリアジンとグルテニンは水を含むと、ネバネバとしたグルテンとなります。この「グルテン」が、腸の粘膜を傷つけ、リーキーガット症候群と呼ばれる症状を生みだすといわれています。

リーキーガット症候群とは、腸管壁における過度の浸透状態のことをいいます。腸壁の粘膜に細かな損傷があるため、腸内にあるべき物質が分子レベルで漏れだしてしまう状態のことです。

こうなると、腸は十分に働けず、消化と吸収の作業が妨げられてしまいます。グルテンの消化も進まなくなります。

グルテン不耐症が見つかりにくいのはなぜ?

「もしかしたら、私もグルテンが原因で不調になっているのかもしれない」

ここまで読み進めてきて、そう感じた方も多いかもしれません。しかし現状、症状とパンの害を結びつける診断は、難しいことが多いのです。

現在、米国では、グルテンに耐性がない患者さんは、20人中に1人と言われています。しかし、実際にそれと診断されている人はわずか。ほとんどの人が、心身の不調に悩みながらも、何が原因かもわからず、日常を過ごしている可能性があります。

なぜでしょうか。理由は、遅発型のアレルギーだからです。アレルギーには、摂取後わずか数分のうちに症状が現れる「即時型」と、時間が経ってから症状が現れる「遅発型」があります。

人によっては、少量では発症しない場合があります。摂取後、数日が経って、症状が現れることさえあります。こうなってしまうと、何が原因で症状が起こっているのか、本人も医師もわかりにくいという事態が生じます。

しかし、小麦を一切食べずに、外食や食事を楽しむことなどできるのでしょうか。

「さすがに無理だ」「現実的じゃないんじゃないか」

私たちグルテンフリーライフ協会を訪れる人の多くが、そうおっしゃいます。しかし、難しいことはまったくありません。

なぜ、私がそこまで断言できるのか。それは、私自身がもともと、「大のパン好き」だったからです。


私の夫は、グルテン不耐症、つまり小麦を口にしただけで体調を崩す体質です。私は夫との生活をきっかけに、小麦抜きの生活を始めました。しかし、いくら夫婦の仲とはいえ、自分がパンやパスタをいっさい食べない生活をするなど想像もできません。当初はそう考えていました。

しかし、試しに行った14日間の小麦抜き生活のあと、私の考えは、180度、変わりました。あんなに大好きだったパンを、「食べたい」といっさい思わなくなったのです。

前述の神経科医デイビッド・パールマター氏は、小麦の成分、グルテンには、依存性があると指摘しています。

「小麦をやめる!」と大きな決断をするのではなく、1食1食、小麦を食べなくてすむメニューを考えていくようにすることです。

とにかく14日間、小麦を口にしない食事を積み重ねましょう。そして14日後に、始める前と、今の体調や心の状態を観察してみてください。

忙しい人は、これだけでOK!実践のコツ

「グルテンフリー」健康法は、いくつかの翻訳書が出版されており、ベストセラーにもなっていますが、一方で問題もあります。日本と米国とでは、スーパーの品ぞろえから食への認識までまったく異なるため、実施に際してはなかなか参考にしづらいことが多いのです。

そこで、日本の食卓に合った〈ズボラな人向け〉食事のコツを提案します。それは、「和食中心」の食事にする、これだけです。

いつも朝はパンやシリアルで手軽に済ませていた人は、朝から和食の準備をするのは大変に感じるでしょう。しかし、難しく考えないでください。まずは、朝食のパンやシリアルをやめてみてください。

「和食は塩分が多いので、高血圧になりやすいのではないですか?」

よくそう聞かれます。たびたびやり玉に挙げられるのは、味噌汁です。日本の伝統食でありながら、「味噌汁は血圧に悪いから、あまり飲まないようにしている」という人も多いでしょう。

しかし、最近の研究によって「味噌汁は血圧に影響しない」「味噌汁を1日1杯程度飲む食生活は、血管年齢を10歳ほど若返らせること」が確認されています(出典:共立女子大学上原誉志夫教授による「習慣的味噌汁摂取が血管年齢に与える 影響」、第36回日本高血圧学会総会)

和食以外でも、グルテンフリー生活はもちろん可能性です。そのコツを以下にご紹介します。


@ イタリアで話題の「ゼンパスタ」で健康に!

グルテンフリー生活をする私たちも、パスタやラーメンを食べたくなります。そこでグルテンフリーのパスタやラーメンを常備しています。


グルテンフリーの食材は日本ではあまり流通していませんが、ネットショップなどから簡単に入手できます。

グルテンフリーの麺は、主に米粉やトウモロコシ粉を使って作られています。最近は、玄米粉を使ったパスタやペンネも出てきました。本来のものよりも白っぽいものが多いですが、味は一昔前より格段においしくなっています。

パスタの本場であるイタリアでも、小麦抜き生活を実践する人も増えているようです。その影響で、「ゼンパスタ」という麺が大ブームになっています。原料はなんと、「乾燥しらたき」。試してみてください。

A 「米粉パンケーキ」を試してみる

私はもともとパン好きです。今、食べないのは、「小麦粉」でつくったパンだけです。米粉のパンは食べます。昨日も、米粉の食パンでサンドイッチを作りました。最近は、米粉のパンを町のパン屋さんでもよく見かけるようになりました。インターネットを使って購入することもできます。

ただ、小麦粉も扱っているパン屋の場合、米粉だけで焼いたパンであっても、小麦が混入してしまう心配があります。

私は、日本ハムの「米粉パン」をインターネットで購入しています。食物アレルギー対応の専用工場でつくられている米粉のパンです。小麦粉より少々高価ですが、グルテンをいっさい含まないため、安心して食べられます。

大切なのは、諦めないこと

グルテンフリーの効果を実感するためには、まずは14日間続けてみて、その後に小麦食品を一口だけ食べてみるのが、体調の変化を知る、わかりやすい方法です。

「14日目を待たずして小麦食品を食べると、リセットしてしまうのでは?」

そんな心配もいりません。もしも食べてしまったのならば、体調にどんな変化が現れるのか、観察してみましょう。そして、再び始めればよいのです。

グルテンをどの程度許容するのかも、ご自身で決めていきましょう。
ある人は、友人と食事に出かけた時だけは、ほんの少し口にするのは「よし」としているといいます。友人が「おいしいよ」とすすめてくれたものを、「小麦粉は食べられないから」と断り、その場の雰囲気を壊したくないためです。こうした考え方は、とても素敵だと思います。

まずは朝食のパンだけやめてみて、慣れてきたところで、昼、夜と小麦をやめる回数を増やす方法もあります。

「こうしなければならない」という決まりはありません。ご自身が楽しく続けていける方法をどうぞ見つけていってください。



14. 中川隆[-10990] koaQ7Jey 2019年4月03日 14:13:07: b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1036] 報告
▲△▽▼

『「いつものパン」があなたを殺す』白澤卓二教授に聞いた“グルテン”と“脳”の真実とは 2015.4.2
http://ure.pia.co.jp/articles/-/34088

美味しい「パン」が知らぬ間に人々の「脳」を蝕んでいる…!? アメリカでベストセラーとなり、日本でも大きな反響を呼んでいる本

『「いつものパン」があなたを殺す』

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837957552/urepi-22/ref=nosim/

の翻訳をされた、順天堂大学大学院教授・白澤卓二先生にお話を伺った。

最近、人気モデルや著名人が実践中ということでも話題の“グルテンフリー”。健康に関心の高い人やダイエットを目指す人たちを中心にじわじわと注目を集め、グルテンフリー食品や専門店なども登場している。

しかしこの“グルテン”、どうやら特別な人々だけに関わる問題ではないらしい。

私たちの「脳」に着々と、深刻な影響をおよぼしている可能性が高いのだ。

アメリカでベストセラーとなり、日本でも大きな反響を呼んでいる『「いつものパン」があなたを殺す』(デイビッド・パールマター/クリスティン・ロバーグ著 原題:Grain Brain)の翻訳をされた、順天堂大学大学院教授・白澤卓二先生にお話を伺った。

■白澤卓二(しらさわ・たくじ)
順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。日本抗加齢(アンチエイジング)医学会理事。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝子学、アルツハイマー病の分子生物学など。
著書に『100歳まで元気に生きる食べ方』(三笠書房)、『ココナッツオイルでボケずに健康』(主婦の友社)、訳書に『小麦は食べるな!』(日本文芸社)などベストセラー多数。

小麦に含まれる「グルテン」が脳を鈍くしている!?

セルビア出身の男子テニスプレーヤー、ノバク・ジョコビッチ選手。彼は世界ランク3位で伸び悩んでいたとき、ある簡単な検査でグルテンに過敏な体質を持っていることを知った。

そこで彼は14日間、グルテンを含む小麦食品を一切断った。すると体調がよくなり、パフォーマンスもアップした。2週間後、再びグルテンを含むベーグルを1個食べてみたところ、その翌朝は体のキレが悪く体力が続かなかったという。

「腸管に炎症が起きていたんですね。『リーキーガット』になっていたんです」

普通、小腸の粘膜を覆っている細胞は、1つ1つが規則正しく結びついて並んでいるのだが、グルテンアレルギーがあると、この細胞の結びつきが崩れて緩み、腸管に穴が開く。すると中から毒素が漏れ出し、それが脳へと到達して「キヌレニン」という神経毒性物質を生み出すという。これが『リーキーガット』。

「『キヌレニン』が脳のニューロン(神経細胞)に作用すると、神経伝達物質が出にくくなります。つまり、『キヌレニンがジョコビッチ選手の脳を犯していた』ということです」

ジョコビッチ選手は本格的に小麦食品を除去し、良質なタンパク質や脂質を十分に摂る食生活に変えた。そして世界ランキング3位から1位へと上り詰め、快進撃が続いている。

「グルテンを除いた影響ですね。相手がボールを打ってから次の動きを始める前には、信号が脳のいくつかの『シナプス』を経由するんですが、そのシナプスの結合が良くなったんです。相手が打った瞬間に動けるから、ストロークが安定したんでしょう」

グルテンを断つことで、脳の働きがよりスムーズになった。逆に言えば、“グルテンが脳の働きを悪くし、動きを鈍らせていた”ことになる。実際に映像で観てみると、同じトップクラスの選手と比べてみても、動きの速さが段違いであることがわかる。

「こういうことが、小麦で起きているんです。『パンがあなたを殺す』というのはそういう意味です。たとえ全粒粉のパンを食べたとしても同じです。『脳の中が空っぽ(Grain Brain=穀物脳)になる』、ということなんです」

“袋入りパン”が売られているのは、実は日本だけ!

ジョコビッチ選手はグルテンに過敏性があった。だが、私たちはどうなのだろう?

スーパーやコンビニなど街のいたるところで“袋入り”で売られているパン。日本で流通しているような“ふわふわ”と伸びがよい、“日持ちする”パンを作るためには、グルテンを多く含む「強力粉」を使う必要がある。

日本での強力粉の自給率は1%程度。そのため輸入に頼るしかない。日本のパンの原料となっている小麦は、ほとんどがアメリカやカナダからの輸入品なのだ。

「フランスでパンといえば『バゲット』で、強力粉は使いません。日持ちしないので、パンを買いに、街のパン屋さんに足を運ぶわけです。

パンがビニール袋に入って売られているのは、日本だけです。

日本ではこれ(袋入りの食パン)が普通のパンだと思っていますよね? 学校給食でも袋入りで配られますからね。でもこれ、もともとが『強力粉』を使わないと作れないものなんです。100%、輸入小麦を使わないと作れない仕組みに、最初からなっていたわけです」


あなたのイメージする小麦は、“本当の小麦”?

いくつか、小麦の穂の写真を見せていただいた。広々とした畑の中で、ゆらゆらと穂をなびかせながら大きく育つ…。小麦にはそんなイメージがある。しかし、1960年から1980年までの間に行われた度重なる品種改良によって、小麦はその姿・形を大きく変えた。

「現在作られている小麦のほとんどがこれです」。
白澤先生がそう言って指し示した小麦は、1960年代に作られていた小麦と比べ、背丈は半分以下。大量の化学肥料や農薬を使わないと育つことができない。

『小麦は食べるな!』(Dr.ウイリアム・デイビス著)によれば、現代の小麦は、収穫量を増やし、病気や日照りなど環境への抵抗力をつけるために、“異種交配”や“遺伝子情報の大幅な変更”が繰り返され、高い生産性をもつ矮性小麦へと変わった。現在、世界で作られている小麦の99%が、こうした矮性小麦や半矮性小麦だという。

グルテンの含有量が少ない昔の小麦では、“ふわふわ”した食感のパンやパンケーキは作れない。品種改良によってグルテンの量が増えたからこそ、より“ふわふわ”な食感になる。つまり私たちは、昔とは性質の違う、「体が受け入れる準備が整っていない」小麦を食べているらしい。

誰もが、グルテンで脳に“炎症”を起こしている

小麦グルテンによって小腸が損傷する「セリアック病」という病気がある。これはごく少数の人がかかる小麦に反応する自己免疫性疾患だ。
しかし、「セリアック病」でないからといって安心できる訳ではない。この病気でなくとも、グルテンを適正に処理できない過敏症である可能性があるという。

「小学校の頃から炭水化物ばかり食べさせられてきて、グルテンに対するアレルギー検査も受けていない。それにコレステロールの多い食事も摂っていないでしょう? 条件的には、日本人はほぼ、腸管に穴が開いているとしても不思議ではありません。ほとんど日本人全員にあてはまるのはないでしょうか、彼(デイビッド・パールマター)が言っていることは」

つまり私たちの誰もがグルテンに過敏であり、「脳」にグルテンの影響を受けている可能性が極めて高い、ということなのだ。

さらに、グルテン以外の「糖質」、「炎症を促進する食べ物」、「環境有害物質」などが組み合わさることで、脳への影響が加速する…と著者は指摘する。

「1日の糖質は60g以下に、と彼は言っています。そうしないと脳に炎症が起きてきます。『キヌレリン』という毒が発生して、脳を犯すんです」

今まで小麦を食べてきた量によって、その影響に差は生まれるのだろうか?

「彼は『(小麦以外も含む)炭水化物の影響は蓄積される』と言っています。人生において、炭水化物を食べれば食べるほど脳が燃えている時間が長くなり、脳の中の空洞が大きくなる、と断言しています。濃厚に食べていればそれだけ、たとえ生きている時間が短いとしても、『脳が空っぽになる』と」


ふわっふわの美味しい「パン」が、心の病の原因に

実際に「小麦を断つ」、ただそれだけのことで、うつ病や統合失調症、注意欠如・多動性障害(ADHD)、自閉症、記憶・認知障害などの精神や行動にかかわる病が治った、という多くの例が存在する。

グルテンにはまた、強い依存性がある。グルテンが胃で分解されると、アヘンに似た作用を持つ「エクソルフィン」という物質に変わる。それが脳の“関門”をするりと突破し、脳内に入り込む。すると「おいしい!」「最高!」という恍惚感を生み、依存性を引き起こす。

「パンを食べて『ふわっ』とした快楽が脳に走るのは、血糖が上がったからではなくて、エクソルフィンが脳まで行き、『アヘン受容体』と結合したからなんです。つまり、神経回路が行動を制御している、ということです」

精神の病を引き起こす“だけでなく”、脳などの神経系組織を破壊し、しかも依存性がある。それが多くの食品に含まれているとなれば、問題が大きいのではないか?

小学生は給食でパンを食べている。集中力を保てない、疲れやすい、キレやすい、アレルギーの増加…。ちょうど1980年代頃から指摘され始めた子どもたちのこうした変化も、小麦がひとつの要因となっているのだろうか?

「まず、すべき事は『パン』を食べないこと。給食でも、みんなで『パン』を食べなければいい、ボイコットすればいいんです。牛乳も本当はやめるべきなのです」

美味しい「パン」が知らぬ間に人々の「脳」を蝕んでいる…!? アメリカでベストセラーとなり、日本でも大きな反響を呼んでいる本『「いつものパン」があなたを殺す』の翻訳をされた、順天堂大学大学院教授・白澤卓二先生にお話を伺った。

問題は「パン」だけではない!

“小麦を断つだけ”で、慢性疲労、自己免疫疾患、アレルギー、関節炎、偏頭痛、じんましん、心臓疾患、といった多くの原因不明の病気が治ることがある。つまりそれだけ、小麦がいろいろな病気の引き金になっているということだ。アメリカでは、小麦をやめてお米を食べる人が増えてきているという。

しかし、パンをほかの穀物に変えればいい、という問題ではないと、白澤先生は指摘する。

「パンをやめて、うどんを食べていたら意味ないですし、グルテンフリーにすればいい、というわけではないんですよね」

炭水化物(糖質)が多くの現代病の原因になっている。したがって、なるべく健康でいたい人はまず、糖質の摂取量を減らさなければならない。糖質を摂ることで“糖化反応”が加速し、体のあらゆる組織を酸化させる。“健康にいい”イメージのある全粒粉のパンも、グラノーラも、ブランのシリアルも、その本体は糖質であることに変わりはない。血糖の急上昇を招き、体にダメージを与える。

「グルテンフリーが健康にいい、というわけではないんです。全粒粉のパンが健康にいい、と勘違いしてたくさん食べた結果がこうなっている(糖尿病などが増えている)のです。肝心な部分を理解していないと、グルテンフリーを食べて病気が増えた、という話がおそらく何十年か後にまた繰り返されるでしょう」

世間では、ある特定の“機能性”だけに着目した食品や情報があふれているが…。

「体にいいものを摂り入れれば『毒』がなくなるかというと、そうではない。何かを足せばいい、混ぜればいい、という発想は間違っています。いくらブロッコリーを食べても、いくら白米に雑穀を混ぜても『毒』は相殺されない。『毒』は取り除かなければ意味がないのです」

“低糖質”をアピールした食品を目にする機会も多くなった。もちろん、それで健康になれるというわけではない。重要なのは、食生活全体のバランスだ。ただ、その“食生活のバランス”にもまた、問題がある。「コレステロールは体に悪い」という誤解が、あまりにも世間一般に浸透しているからだ。

なぜ、コレステロールに関して、こうした認識が広まってしまったのだろう? その背景にある“いろいろな事情”についても、私たちは知っておいた方が良いだろう。
http://ure.pia.co.jp/articles/-/34088



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287. 中川隆[-10663] koaQ7Jey 2019年4月22日 23:17:04 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1401] 報告
市販の「から揚げ」、原料は異臭放つ外国産鶏肉、揚げ油には強い毒性の過酸化脂質
https://biz-journal.jp/2019/04/post_27531.html

2019.04.22 文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 Business Journal


 いよいよ新しい元号も決まり、あと数年もたてば「平成」という時代を懐かしく思ったりするのでしょう。「昭和」も同じように懐かしく思い出したものでした。平成の時代に生まれた子供たちの「好きな食べものランキング」で第1位に輝いたのはカレーライスでした。第2位は寿司、第3位はから揚げという順位です。

 また、昭和生まれの大人たちの「好きな食べものランキング」の第1位は、やはりカレーライスです。カレーが“国民食”と呼ばれるのもむべなるかなという感じです。興味深いのは、第2位にから揚げがランキングしていることです。ちなみに第3位はハンバーグ。これを見ると、から揚げもカレーに準ずる国民食と言えるかもしれません。

 筆者は、まったくと言っていいほどから揚げを食べませんが、絶対に食べないと決めているわけでもありません。最後にから揚げを食べたのは、今から2年半ほど前です。博多で6人ほどの友人たちと居酒屋で飲んだ時に友人がオーダーしたので、ひとつだけ頂きました。“そこそこ”品のある店ではありましたが、初めて行ったので、どの程度の素材を使っているのか見当がつかなかったため、まずはひとつだけ食べてみたのです。から揚げには、別添でちょっと辛味のあるソースが添えられていましたが、これは明らかに業務用のものでしたので、手をつけませんでした。一緒にいた友人たちにも、「このソースは食べなくていいから」と言い、端に寄せました。

 筆者は仕事でいろいろな現場に行きますが、から揚げ用の鶏肉のパックを開く時は緊張が走ります。外国産の鶏肉が使われているケースが圧倒的に多いのですが、とにかくクサいのです。独特の異臭がします。から揚げ用の大きさにカットされて、5キログラムほどのパック詰めで冷凍されて現場に届きます。それを店舗で味付けをして揚げるという工程ですが、味付けの方法は、パウダー状のから揚げ粉をつける場合と、液体の調味料で下味をつけてから粉をまぶす場合があります。しかし、どちらも強烈な味付けになっています。

 そして、それを揚げると肉の異臭は消え、それなりの味のから揚げができあがり、盛り付けされてお客のテーブルに運ばれます。お客は、パックの封を切った時の異臭など知る由もないので、おいしそうに食べるのです。この揚げ油にも、さまざまな問題が潜んでいますが、そのことに関しては本連載前回記事で述べているので、参考にしてください。

 国民食と言ってもいいほどの人気メニューであるから揚げですが、信頼のおける店以外では食べないほうがいいかもしれません。実際に筆者は、めったにから揚げを食べません。よく考えてみると、筆者がよく行く店には、そもそもから揚げというメニューがありません。

■揚げ油にも注意が必要

 ここまで読んで、「そうか、よくわかった。もう外食や、ましてやスーパー、コンビニのから揚げは食べない。今後は、から揚げは自分の家でつくって食べることにする。そうすれば、国産の品質の良い鶏肉を選べ、味付けも自分でできるから安心だ」とお考えの読者諸姉諸兄、少々お待ちください。

 その考え自体は大変結構ですが、揚げ油もちゃんと選んでください。鶏肉だけではなく、揚げ油にも最大限、気を遣ったほうがいいと思います。最近では、「から揚げ専用油」が製造・販売されていますが、これには重大な問題があると筆者は考えています。

 成分表に「えごま油」と書かれている商品がありますが、もしこれが事実であれば大変なことです。なぜなら、えごま油にはオメガ3脂肪酸が多量に含まれています。これは、亜麻仁油などにも同様に含まれている「必須脂肪酸」のひとつで、私たちの健康に欠かせないものですが、一方でこのオメガ3脂肪酸は70度を超えると分解が始まり、極度に酸化してしまうという弱点もあります。酸化した油は、過酸化脂質という強い毒性のある物質に変化し、私たちの体に大きなダメージを与えます。そんな成分が入っている油を揚げ油として使うのは、危険だと筆者は考えます。

 また、から揚げ専用油には、アラキドン酸含有油脂も含まれているようですが、このアラキドン酸は私たちの体の中で炎症系の体内調整物質(エイコサノイド)に代謝されます。その炎症系エイコサノイドこそが、あらゆる生活習慣病の原因物質であることは、すでに本連載の記事でも紹介してきました。

■「国内製造」のワナ

 加えて、「食用大豆油(国内製造)」と書かれていますが、製造しているのが国内というだけで、原材料はアメリカ産とブラジル産の大豆がほとんどです。要するに「遺伝子組み換え食品」です。あえて「国内製造」と表記することで、無知な一般の消費者に何かを錯覚させようとする意図すら感じます。

「この油を使うと、しょうがの香りがする」とも書かれていますが、言うまでもなく「香料」を使っているためで、しょうが汁を加えているわけではありません。

 メーカー側、販売側に悪意があるのかどうかは、筆者にはわかりません。そして、この商品以外にも、私たちの体にダメージを与える食品は数限りなく販売されています。だからといって企業を責めても、なんの意味もなく、また筆者はそのような意思も持っていません。彼らには彼らなりの正当性があるのだと思います。だから、私たちにできることは、きちんとした知識・情報に基づいて、自分や家族が食べるべきものを選択する、ということだけです。

 多くの国民が好んで食べるから揚げだからこそ、それにまつわる商品をつくれば、ある程度の売り上げが見込めます。企業は当然、そこに目をつけて、から揚げという料理に特化した商品を開発し、販売し、売り上げを上げたいと考えるでしょう。企業活動として普通に行われていることです。しかし、そのために私たち自身が健康を損ない、犠牲になる必要はありません。調理の際に高温となり、結果的に過酸化脂質を生ずることとなり、それを食した人の健康を害したとしても、それで企業や責任者が罪に問われることはないでしょう。加えて、この因果関係を証明することはほとんど不可能です。だから、食べる側が、ある程度の知識・情報を得て、それに基づいた選択をして、自分と家族を守る以外に手立てはありません。

 日々の食事は、「いつかやればいい」というものではないのです。食生活の改善は今すぐ始めても、なんら損失はありません。それどころか、早く始めれば始めるほどそれだけ早く恩恵を受けることができます。一日も早く、皆さまが“家庭料理のシステム化”に目覚められることを願っています。


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288. 中川隆[-10388] koaQ7Jey 2019年5月07日 11:00:27 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1709] 報告
がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治? 米オクラホマ州
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/406.html


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289. 中川隆[-10418] koaQ7Jey 2019年5月17日 10:26:14 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1884] 報告

極端な糖質制限、寿命に影響か=動物実験が示唆−東北大
5/17(金) 7:23配信 時事通信

 内臓脂肪の減少などに効果がある糖質制限も、極端な制限を長期間続けると老化を早める可能性がある−。

 東北大大学院農学研究科の都築毅准教授(食品機能学)らの研究グループが、動物実験を通じてこんな結果をまとめた。糖質制限は手軽なダイエット法としても人気があるが、都築准教授は「専門家の管理下で行うべきだ」と警鐘を鳴らしている。

 都築准教授らは寿命が1年程度の実験用マウスを3グループに分け、それぞれ(1)標準的な栄養割合の餌(2)脂肪の多い餌(3)炭水化物を減らし、たんぱく質を増やした糖質制限食−を与えて飼育。糖質制限食は炭水化物によるカロリーが全体の2割程度と、人間が1日3食とも主食を取らない状態に相当する厳しい制限とした。

 その結果、糖質制限食を食べたマウスの寿命は標準的な餌のグループと比べ8〜9週短いなど、他の2グループと比べ短かった。飼育開始から約1年後に記憶力を測ったところ、標準的な餌のグループの半分程度に低下していた。

 糖質制限をしたマウスの腸内では悪玉菌が増える一方、善玉菌は減少しており、老化に影響を与えた可能性がある。人間も短期の糖質制限で腸内細菌のバランスが崩れることが分かっており、都築准教授は「人間でも十分に起こり得る」と推測する。

 都築准教授は、糖質制限は糖尿病対策などに有益としつつ、「医療の一環として専門家が介入してやるべきもの」と指摘。「短期間は問題ないが、ずっと続けると悪影響の可能性がある」と忠告した。

 研究成果は静岡市で開かれる日本栄養・食糧学会で、19日に発表される。


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290. 中川隆[-10182] koaQ7Jey 2019年5月24日 05:52:57 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2159] 報告

76名無しさん@実況で競馬板アウト2019/05/23(木) 12:36:01.84ID:DQz9p50j0


うちは本格的な寿司屋をやっていて組合長だったから知っているけど
ピューラックっていう消毒液で食中毒が出ないように気を付けていた

だがこのピューラックってハイターとかの臭いしかしないいかにも身体に悪い物だったからね

寿司自体が身体に良くないと思うよ
毎日食べるような物ではない
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1558534466/


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291. 中川隆[-9832] koaQ7Jey 2019年6月03日 05:58:08 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2534] 報告

養殖サーモンに要注意
ダイオキシン検出量が11倍の例も、エサに豚肉や植物油脂
https://biz-journal.jp/2019/06/post_28056.html

2019.06.02 文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 Business Journal


魚を食べるメリットとデメリット

 そんななか、食肉の消費量は相変わらず増えています。独立行政法人・農畜産業振興機構の調べによると、日本人1人当たりの食肉(牛肉・豚肉・鶏肉)年間消費量は、1960年に3.5kgだったのが、2013年にはその約10倍近くの30 kgにまで増えているそうです。一方で、日本人の主食であったはずの米は115kgから 57 kgに減少。同時に魚介類の消費量も減少しているそうです。

 そもそも、動物性たんぱく質をそれほどたくさん摂る必要はなく(食事全体の10%でよい)、また現代の食肉生産はさまざまな問題を孕んでいるということは、本連載で繰り返し述べてきたので、ここでは触れませんが、同じ動物性たんぱく質を摂るなら、獣肉よりも魚肉のほうがいいとは、よくいわれることです。特に妊娠中の女性には積極的に食べていただきたい食品のひとつが魚です。それは、お魚に含まれるオメガ3脂肪酸系列のEPAやDHAなどの脂肪酸が胎児の脳の発達に良い影響を与えるからです。スペインの環境疫学研究センターの調査で、妊娠中に魚を多く食べた女性が産んだ子供は、認知機能テストで高得点を記録し、発達障害の発生も少ないことがわかっています。

 ほかにも、魚を食べることのメリットはたくさんありますが、逆にデメリットはといえば、魚に毒性のある重金属類が含まれていることです。近海で獲れる魚より、遠洋で獲れる魚のほうが、より危険度が高いとされています。

 養殖魚は、すべてとはいいませんが、危険なものが多いと思います。特に養殖のサーモンは要注意です。エサとしてトウモロコシ、大豆などの安価な穀物が使われ、加えて豚肉や鶏肉を加工したものや、大豆油やキャノーラ油などの植物油脂も使われています。もともと鮭がそのようなものを好んで食べていたとは到底考えられないので、鮭に合わないものを無理やり食べさせているわけで、当然、病気にもなります。それを未然に防ぐために、エサには感染症などを防ぐための抗生物質や合成ビタミン、もともと白身魚であるサーモンの身を鮮やかなピンク色にするために加えられる合成の着色料(アスタキサンチン)なども添加されています。

 そして、さらに憂慮すべきは、養殖のサーモンには、ダイオキシン類やPCB(ポリ塩化ビフェニル)などの環境汚染物質も大量に含まれていることです。天然の鮭と比べて、ダイオキシンは11倍、PCBは16倍も多く検出されたという報告もあります。エサとして使われた穀物が含む農薬成分も魚の中に取り込まれてしまいます。

 このような養殖のサーモンは、本来、魚を食べる場合のメリットのひとつである、オメガ3脂肪酸は極端に減少し、オメガ6脂肪酸が増大する傾向にあります。それが、食べた人の体内での脂肪酸バランスを狂わせ、不健康な状態をもたらすということに、早く、多くの方に気づいていただきたいものです。

■食生活の改善が不可欠

 しかし、養殖魚の生産に携わっている方々のなかには、本当に素晴らしい技術をもって、安全性を第一に考えて一生懸命努力されている方もいらっしゃるので、そういう方々が生産したものと、劣悪な養殖魚をきちんと区別する、いわば「目利き」みたいなことが、これからは必要になってくるのかもしれません。

 天然の魚も、遠洋のものには水銀などの有害重金属類が含まれています。これは、ご存じのように、胎児の脳の発達に悪影響を与えます。胎児のみならず、子供も大人も食べた人すべてに悪影響を与えることもわかっています。なぜ、遠洋のもののほうが危険度が高いかというと、食物連鎖の果てに体内濃縮が起こり、大型のものであればあるほど、その汚染度が濃縮されていくからなのです。それを食べるということは、食物連鎖の頂点に立つことを意味しますが、そこに問題の根幹があるのです。

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292. 中川隆[-9670] koaQ7Jey 2019年6月11日 08:28:10 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2789] 報告
Baking Soda And Honey Remedy That Destroys Even The Most Severe Disease - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=TP0QYmxOWGc


6月5日
ハチミツと重曹で最も致死率の高い病気を粉砕!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52041015.html


アルカリ性食品の重曹は以前から病気(癌なども)を予防するとも言われていました。
そしてハチミツと重曹を混ぜたものを毎日食べれば癌細胞が消える可能性が高いようです。

信じれば救われるではないですが、アルコールの摂りすぎ、甘い物の食べ過ぎ、野菜不足が続きますと、身体が酸性に傾きますから病気にもなりやすくなるし癌細胞には最適な環境を与えてしまいます。そういう時には小さじ1/2杯くらいの重曹をハチミツとレモン汁のドリンクに混ぜて飲むとよいかもしれません。ただ、重曹を飲み過ぎると胃を刺激しますからご注意を。

https://beforeitsnews.com/v3/health/2019/2951096.html
6月3日付け


ハチミツと重曹を混ぜたもの(ハチミツの代わりにメープルシロップでもよい)は殆どの病気を消滅させる力があります。癌細胞は糖分が多い環境の中で増殖します。しかし重曹は糖分を中和するため癌細胞が糖分を活用するのをするのを妨げます。

重曹とハチミツ或はメールシロップを混ぜたものを飲むことで癌細胞(健康な細胞よりも15倍のブドウ糖を必要とする)に打撃を与えます。メープルシロップは重曹を直接癌細胞に送り届けます。


ハチミツと重曹のミックス:

材料
ハチミツ(メープルシロップ)と重曹

1、重曹 1 に対し ハチミツ 3を加えて良くかき混ぜる。
2、これを弱火で10分間温ればできあがり。

小さじ1杯のミックスチャーを1日に3回(朝、昼、晩)食べる。それを30日間続ける。しかしこの間は、特定の食べ物(ファストフードや加工食品?)、糖分の多い食事、肉、白米、精白小麦粉などは避けます。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52041015.html


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293. 中川隆[-9606] koaQ7Jey 2019年6月14日 20:34:20 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2865] 報告

敷島製パンはトランス脂肪酸漬け コンビニ独自ブランドパンではファミマとサンクスに要注意 12/15 2013
http://www.mynewsjapan.com/reports/1944



1個あたりトランス脂肪酸1g以上を含む菓子パン。詳しくは下記ランキング表を参照。
 

 

 


 トランス脂肪酸の摂取源はマーガリンだけではない。パン業界大手2社の菓子パンについてワーストランキングを作成すると、一番多い『ファボールサンド』は一個食べるだけでWHОの1日あたり推奨値1.6倍にもなるなど、PASCO(敷島製パン)製品は軒並み多かった。ヤマザキパンがマーガリンを注入したバターロールを意図的に表示から外すなど、悪質な情報隠しも明らかになった。また、独自ブランドでパンを販売するコンビニ各社の、トランス脂肪酸対策をまとめたところ、セブンイレブンが健康志向をリードする一方、ファミマとサンクスは遅れていることが分かった。人工的なトランス脂肪酸を減らせば死亡者数は推定で年約1千人減らせるが、事業者目線の食安委は「アメリカ人と日本人は違う」などと文句をつけ却下。「比較的摂取量が低いから影響は小さいと考えられる」と恣意的な結論を下し、国民の命よりも企業利益を優先している。

【Digest】
◇トランス脂肪酸の多いパン・少ないパン
◇マーガリン抽入パンの含有量を隠す山崎パン
◇トランス脂肪酸を減らすコンビニ、減らさないコンビニ
◇日本でもトランス脂肪酸削減で年間968人の死亡者減少効果
◇数値を隠して恣意的評価を下した食安委
◇トランス脂肪酸の多いパン・少ないパン
 前回の記事ではマーガリンのトランス脂肪酸を比較したが、自宅でパンに塗るマーガリンの量は大体10g。トランス脂肪酸を5%含むものでも1回で0.5g程度だ。一方、パンやお菓子などには、ふんだんにマーガリンやショートニングを含むものもある。実は、そちらの方がトランス脂肪酸の摂取源としては大きくなっている人も多いはずだ。



ヤマザキパンとPASCOのパンのトランス脂肪酸ワーストランキング。パン一個に含まれるトランス脂肪酸の量。WHOが推奨するのは、総エネルギー摂取量の1%=1日当たり約2gに相当。


 日本ではトランス脂肪酸の表示の取り組みが遅々として進まない中、唯一パン業界だけは、率先して含有量の表示に取り組んでいる。

 特に2大メーカーである山崎製パンと「PASCO」ブランドで販売する敷島製パンは、ホームページ(HP)上で主要商品の栄養成分一覧表を公開。その中に、トランス脂肪酸の含有量も表示されている。

 それらデータをもとに、パン一個に含まれるトランス脂肪酸が1g以上のパンを抽出し、多い順にランキングしたのが左図だ。

 一番多かったのは、PASCOの『ファボールサンド』で、一個食べると3.2gものトランス脂肪酸を摂取することになる。

 この数値は、WHOが推奨する総エネルギー摂取量の1%(1日当たり約2gに相当)を軽く超えてしまう。原材料名を見ると「小麦粉・ファットスプレッド・マーガリン・パン酵母…」とある。原材料名の表示は多い順番なので、上位に「ファットスブレッド・マーガリン」とあるものを避けることで、個人的な対策の目安となる。

 しかし、中には意外なものもある。ワースト2位の『サンドロール チョコレート』の場合、「小麦粉・チョコレートクリーム・糖類・マーガリン・パン酵母…」で、マーガリンは4番目とあまり多くない。

 おそらくは、チョコ―レートクリームの中にもマーガリンが使われているのであろう、と推測される。

 その逆もある。山崎製パンの『ナイススティック』は、「小麦粉・ファットスプレッド・糖類・マーガリン」と上位にファットスプレッド、マーガリンがあるのに、HPの一覧表をみるとトランス脂肪酸量は1個当たり0.4gと、意外に少ない。トランス脂肪酸が少ないファットスブレッドやマーガリンを使ってあるのでは、と推測される。

◇マーガリン抽入パンの含有量を隠す山崎パン
 ランク表を見ると、PASCOの方がトランス脂肪酸を多く含んでいることがわかる。しかし、山崎パンの一覧表を見て、意外なことに気づいた。

 スーパーでよく見かける『ロイヤルバターロール マーガリン入り』(以下画像)がある。

 バターロールの中にマーガリンが抽入してあるものだ。原材料名をみると「小麦粉・マーガリン・糖類…」とマーガリンが2番に出てくる。いかにもトランス脂肪酸が多そうだが、HPの一覧表を探しても、この商品のデータがでていない。HPにあるのはマーガリンが入っていない「北海道産バターロール」だけだ。

 山崎製パンのお客様窓口に問い合わせた。

 ――マーガリン入りのバターロールがHPの一覧表で見当たらないんですが?

 「全部の商品が掲載されているわけではなく、代表的なものだけとなっています。バターロールでは、『北海道産バターロール8個入り』ではトランス脂肪酸は0gなのでご参考にしてください」(0gというのはこの場合100gあたり0.3g以下ということ)

 ――でも同じバーターロールでもマーガリン入りと無しの2種類があるのに、マーガリン無しの方だけ見せられて、少ないと言われてもですね。

 「はあ、マーガリン入りの方は、こちらにデータがないのでお答えできないんです」

 ――会社として分析していないということですか?

 「(確認後)、はい、分析していないのでデータが無いということでした」

 せっかく代表的なトランス脂肪酸を表示しているのに、値の高そうなパンについて分析すらしていないというのは、偽装とまでは言わないが、意図的なデータ隠しと思われても仕方がないのではないか。

 また、山崎製パンの一覧表をみると、同じマーガリンを注入した商品でも、.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1944

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

294. 中川隆[-9605] koaQ7Jey 2019年6月15日 11:41:40 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2866] 報告
2018/04/23
害のあるイーストフードを使い大量生産されるパンは農薬を大量に使った野菜のようなものです。
https://macrobiotic-daisuki.jp/pan-2-114056.html

近所に天然酵母でパンを焼いているお店があります。

そこの方と話していたら、ここ数年「お宅のパンはイーストを使っているの?」と聞かれることが多くなったと言います。

イーストとイーストフードは全く別物!イーストとイーストフードの使い方とは?
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CMで見かける大手パンメーカーも最近は『イーストフード・乳化剤不使用』のようなアピールをしています。
これは消費者が原材料に興味を持ち、企業や店舗に問い合わせたり、使用原料によっては“買わない”ことが増えてきたからだと思います。
ところが、そのパン屋さんの話だと「イーストとイーストフードを混同している人が多く、説明しても分かってもらえなかったことがある」とやや困惑気味に言います。


イースト
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“アルコール発酵する酵母の総称”

ワイン酵母、ビール酵母、味噌酵母、醤油酵母などなど
すべてワインイースト、ビールイーストとも言えるわけです。

日本では“イースト”というとパン用酵母というイメージが強いですが、
基本的に『酵母=イースト』です。

健康食品の“大麦酵母”やパンに“ぶどう酵母”や“りんご酵母”を使用するように、酵母は穀物や野菜・果物に存在します。

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昔のパン職人はそれらの酵母を、時には数種類組み合わせて発酵種を作り、パンを焼いてきました。
酵母の組み合わせは、使用する水や小麦によっても変わり、発酵時間や味にも違いが出てくるので、そこが腕の見せ所です。

どんな酵母にも言えることですが、空気中に常在する菌の影響によって味や香りに変化が出てくることがあります。

最悪の場合、”発酵”ではなく”腐敗”してしまうこともあり、本来は扱いが非常に難しいのです。

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時は産業革命の真っ最中の頃に遡ります。
労働力の向上に、十分な栄養=食糧の確保は大きな問題でした。
そこで工業技術の発展は、欧米の主食であったパンにも取り入れられました。

数ある酵母から


1.短時間で一気に発酵が進む
2.環境による影響を受けにくい
3.仕上がりが均一

このような特徴を持った”大量生産用パン酵母”を選択培養したわけです。

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これによって長時間かつ重労働だったパン屋さんの労働環境は、格段に改善されました。
また職人の高い技術を必要としていたパン作りの現場に、経験の浅い人材を採用することが出来、生産拡大につながりました。

するとさらに効率良く、大量に生産するために“イーストフード”が登場します。


イーストフード
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”発酵を爆発的に進めるために与える肥料のようなもの”
「上手いネーミングを考えたなあ」と感心している場合ではありませんが、冒頭のパン屋さん曰く『食用イースト』と受け止めている方もいたそうです。
直訳すれば『イーストの食べ物』ですが、成分的には『イーストの肥料』と表現する方が近いと思います。

現在日本国内で、『イーストフード』と一括表記できるものは16種類指定されています。
このうち1つだけを使用しても、数種類使用しても『イーストフード』とだけ表記すれば良いことになっていますが、平均3〜5種類くらいを組み合わせています。


16種類のうち焼成カルシウムだけは天然由来の原料ですが、あとは塩化アンモニウムやグルコン酸カリウム等、工業的に精製されたものです。

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化学肥料の三大成分『リン・カリウム・窒素』を農作物に与えるのと同じ発想でパン生地に加えます。
近年、安全性が議論されているのは、このイーストフードの方です。
机上計算では、イーストが食べきるし、そのあと高温で焼くから安全ということになっています。


もう一つの嘆きは切実!「天然酵母で発酵できるまともな小麦粉を入手するのが難しい」
『店内で焼いているから』『〇〇不使用だから』でも安心できない理由
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小麦粉市場は、イーストフードを使う前提で製粉されたものや「クレームが起こりづらい」というのがウリの漂白小麦粉が主流になっています。
また同時に機械でこねたり、冷凍しても劣化しづらくなる『小麦改良材』が混ぜてあります。

改良剤も色々種類があり、


○さくっとした食感になるもの
○ふんわりした食感が維持できるが、輸送・陳列で崩れにくくなるもの
○乳化剤の代わりになるもの

などかなり増えました。

そして共通しているのは、どれも『加熱すれば原材料表記しなくて良い』ことです。
このような小麦を使えば、後から乳化剤を加える必要はありませんから『乳化剤不使用』と書けます。

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また「店内で焼いている」という場合も、パッケージ販売しない限り原材料表記義務が不要になる上、
セントラルキッチンから配送された冷凍生地を焼いているだけなので、かえって不安材料が増えます。

しかし”色々手が加えられた小麦粉”は、天然酵母で上手く発酵できないと言います。


まるで農薬まみれの野菜のようです。
小麦粉は、植物の中でも最も強いパワーを秘めた種子部分を製粉したものです。
それなのに本来の力を失い、天然の酵母類には反応できなくなっている事実は見逃せません。


”化学肥料”を食べたイーストの健康状態は?
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イーストは生き物ですから、私たちと同じように食べ物(活動エネルギー源)の質が活動に影響します。
だから天然酵母を起こす時も、気温や湿度、常在菌とのバランス等、細心の注意が必要なわけです。

しかし自然な酵母で発酵できなくなっている”不自然な小麦粉”には、イーストフード(肥料)が必要不可欠です。


その結果は?
私たちも酸化した油や添加物いっぱいの加工食品を食べた後、胸焼けを起こしたりお腹の調子が悪くなりますよね。
それと同じように、本来のエネルギー源ではないイーストフードを代謝した後、イーストに起こり得ることはある程度想像できます。

そして想定していない物質が生成されることも考えられます。
しかし残念ながら、急性症状が問題にならない限り、関連性を検証されることはないでしょう。
極めて短期間で肥育・出荷される家畜の健康状態を検証することがないのと同じです。


パンと牛乳で、鼻につく薬品臭と吐き気を感じた恐ろしい経験
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何年も前になりますが、入院・手術を経て暫く自宅療養していたことがあります。
まだ買い物に出歩くのも無理だったので、友人に頼んで牛乳やパン等を近くのスーパーで買ってきてもらいました。

久しぶりのパン食に、喜んで袋を開けましたが、いきなり薬品臭が鼻を突きました。
それまで特売の時は喜んで買っていた商品です。

気のせいかと思い、気にせず口に入れたら、舌に乗せた瞬間吐き気を催したのです。
一緒に食べていた知人は、何もなかったように食べています。

「なんか変な匂いしない?」と聞いても「別に・・・」

続いて牛乳を一口含むと、口いっぱいに生臭さが広がり、焦げ臭い後味も残ります。

「この牛乳、生臭くない?」
「全然!さっき買ってきたばかりじゃない」

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この数日後、歯の詰め物が取れて歯医者さんへ行った時、牛乳を飲んだ時に感じた生臭さとそっくりな匂いを経験します。
それは治療中、歯肉から血が出た時です。

牛乳が母牛の“血“から作られるものであることを、思い出した瞬間です。
同時にパンから感じた吐き気を催す物質の正体は、イーストの異常ではないかと考えました。

これ以降、手軽に買えるパンや牛乳は体が受け付けなくなりました。

元気な時には気にならなかった身体の異常に気がついた瞬間でした。

病気と闘う時、全身の細胞の危機管理能力が高まることを実感したのでした。
普段は気がつかない「違和感」に気がつくことができる病気に罹るのも、悪いことばかりではありません。


まとめ:私たちの新たな課題
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大量生産されるパンはイーストフードの他にも、問題の多い原材料がいくつもあります。


○防カビ剤・漂白剤使用及び改良剤入り小麦粉
○マーガリン・ファットスプレット・ショートニング等の硬化油
○ソルビン酸カリウム・リン酸塩などの保存料
○香料
○カラメル色素

どれもIN YOU読者の皆さんにはお馴染みの成分でしょう。
しかし今後は、表記に出ない成分にも注意です。

情報を得ることも大切です。

でもそれ以上に、私たちが自然に、感じ取る力。
そして、不自然な食品を感じる味覚や体の違和感を養うことも忘れてはなりません。

オススメの無農薬グルテンフリー・パンを食べてみよう。
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小麦粉でも米粉でもない、たんぱく質や食物繊維を豊富に含んだ高栄養価の農薬不使用の「そば粉」を使ったパン
今すぐここをクリック!

東京から長野に引越した西村さんが作る長野県産のそば粉で作るパン。
試行錯誤の結果できた「そば粉のパン」。ヘルスコンシャスな方が多いINYOUの読者の方も、「そば粉のパン」を食べたことがある方は少ないのでは?

実は西村さん自身も長野に引っ越して初めてそば粉のパンと出会ったそう。
最初にそば粉で作るパンを習ってから、どう組み合わせると美味しいパンになるか?と研究を重ねたのだとか。

米粉や小麦粉の配合はもちろん、そば粉に至っては20種類ものそば粉を試し、試行錯誤を繰り返したそうです。
そんな試作を繰り返した結果出来上がったのが、それぞれそば粉の種類も割合も違う3種類の食パン。

全てオーガニックの原料です。さらにそば粉、菜種油、蕎麦の実は長野産。
蕎麦の風味を強く感じることができ、飽きない美味しさのパンです。

食べるときにカットし、トースターで温めるのがオススメ。
サクッと焼くより、ほんわり温める程度にするのがベストです。


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https://macrobiotic-daisuki.jp/pan-2-114056.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

295. 中川隆[-9456] koaQ7Jey 2019年6月20日 06:05:22 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3022] 報告
2015.08.16
白い小麦粉が健康によくない5つの理由
https://minimalist-fudeko.com/white-flour/

なぜ白い小麦粉はあまり食べないほうがいいのか、その理由をお伝えします。

白砂糖、白い小麦粉、白米、こうした白いものは健康によくないと言いますが、一体全体なぜでしょうか?


白い食べ物の問題点

栄養がないからでしょうか。

単に栄養がないだけなら、「カロリーだけを補給する食品」と考え、栄養はあとで摂ることにし、今はカロリーだけとっとこ、という場合に使えそうなものです。

しかし本当の問題は、こうした炭水化物を消化、代謝するにはもともと一緒についていたビタミンやミネラル、植物繊維が必要だということです。

そのため白いものがやってくると、からだは何とか代謝しようとして、別の用途のためにとってある大事なミネラル、ビタミンを使ってしまいます。たとえば骨にあるカルシウムなど。

だから、炭水化物とミネラル・食物繊維はセットで取るべきなんです。

また、白いものは精製度が高いです。つまり加工度の高い加工食品です。

白砂糖同様、もともとは自然にある食べ物でも、加工されればされるほど、人体にとってうまく栄養として取り入れにくい食品になってしまいます。

加工食品が入ってくると、正直、からだはどう反応していいのかわかりません。そこで時には攻撃してみたり、時には脂肪で隔離してみたり、手持ちのもので間に合わせて栄養分を吸収しようと努力してみたり、とにかく野菜など「ふつうの食品」が入ってきたときのようにスムーズに対応できないのです。

つまりからだに負担がかかるわけです。

加工食品は「血と肉になる食べもの」というよりかえって「からだに悪いもの」と言えるのではないでしょうか?

この点が白い食べ物が健康によくない根本的な理由です。


昔のパンはまだ栄養があったと思う

19世紀までは小麦粉は畑から収穫したら石臼の上でひいていました。

これはけっこう大変な作業で、水車の力を借りてひいてもちょっぴりしかできず、白い柔らかいパンは、昔はお金持ちの口にしか入らなかったそうです。

貧乏人もパンを食べていましたが、質の悪いパン。さらにパンが食べられない人は、アワとかえん麦(オートミール)のおかゆを食べていました。雑穀ですね。

まあ、こっちのほうが健康によさそうなもんです。しかし、人は白くて柔らかいパンを求めました。

現代は金持ちじゃないとこうした栄養のあるパンが食べられないのはなんという皮肉でしょうか。

白い小麦粉の作り方

小麦粉はこんな感じで作ります。


Baked Bread how flour is made - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=y8vLjPctrcU


やることはシンプルで、まず小麦からさまざまな不純物(ゴミとか)を取り除き、最終的にできるだけ小さく砕きます。

白い小麦粉になる前に、表皮や胚芽を順番にとります。

こうして取った栄養分は捨てられるわけではなく、飼料にしたり、べつの食品(の原料)になります。

最後は機械を使って振ります。そうすると、茶色いもの(表皮)は上のほうに行き、白い粉が下に落ちます。

こうしてできあがるのが白い小麦粉です。

白い小麦粉の何がいけないのか

1.栄養がほとんどない

精製過程で表皮と胚芽を取り除くので、小麦にあるビタミンやミネラルは失われています。

さらに現代は大きな工場で小麦から白い小麦粉まで数分でひいてしまいます。

動画を見てもわかるようにかなりのスピードで流しているので、高温になっていると思われます。そのためまた栄養が失われます。

最終的にはただの白いでんぷんになり、栄養分はかぎりなくゼロに近いです。

2.食べるといきなり血糖値があがる

できあがった小麦粉はほぼ100%に使いでんぷんです。

でんぷんはブドウ糖がたくさん集まったもの。

ブドウ糖はグルコースであり、単糖類の一種です。ほかには何も入っていないので消化がいいのですが、消化がよすぎて胃からダイレクトに血液にいき、いきなり血糖があがります。

小麦粉は甘くないけど(しっかりかめば甘いですが)。果物やはちみつなんかに入っているものとほぼ同じ成分なのです。

白砂糖とよく似ています。

白い小麦粉を食べ過ぎると、砂糖を食べ過ぎた時と同じように、脂肪になり、太りすぎたり、糖尿病になったり、うつ病になったりするリスクがあがります。

急激な血糖値の上昇により心臓病にかかりやすくなるでしょうし、免疫力も低下するでしょう。

白砂糖の害のところでは書きませんでしたが、砂糖や白い小麦粉はうつ病などの精神疾患の要因であると言われています。

グルコースは脳の栄養分なので、これがいきなりたくさん入ると何らかの原因で脳がうまく処理できないのかもしれないですね。

白い小麦粉製品(パン、うどん、パスタなど)を食べながら、砂糖を取ると、ダブルで血糖値をあげることになります。

体調がよくない人、疲れやすい人、冷え性の人、にきびに悩んでいる人はお昼ごはんにうどんを食べ、その後デザートにケーキを食べると、ますます体調が悪くなります。

せめてどちらか1つにしておいたほうがいいのです。


3.漂白されているものもある

以前、国内で生産されている小麦粉は漂白されていたこともあったそうですが、昭和52年以降は、漂白されていないそうです。

ですが海外産はどうでしょうか?100円ショップに海外産の小麦粉を使った小麦製品が売っているのかどうか知りませんが、安いものは気をつけたほうがいいです。

カナダの小麦粉の袋には「ブリーチしてありません」とよく書いてあります。ということはこう書いていないのは漂白している可能性があるのかなと思っています。

白い小麦粉はブリーチしてなければ真っ白ではなく、クリーム色だそうです。すでに小麦粉を買わなくなった私は今手元になくて見ることができませんが。

漂白に使う代表的な薬剤は次亜塩素酸ナトリウムで、塩素の仲間です。

これはガスで当てているので、小麦粉には残留しないことになっています。それでも、少しは残ってしまうらしいです。

日本国内で消費されている小麦粉で国産のものは少ないです。

手作りパンを作る人は、「はるゆたか」とか「ドルチェ」なんかをクオカで買って作っているかもしれません。ですが国産の小麦粉は高価です。

パン屋で売ってるパン(敷島やヤマザキぱんなど、手作りじゃなくて工場で大量生産してるパン)はほとんど輸入小麦を使っていると思います。

敷島の「超熟」というパンに「国産小麦」という種類がありますので、まあ普通のパンは輸入小麦を使っているのではないでしょうか。

去年、母の家で断捨離しているとき、母がしまいこんだままだった古いインスタントの春雨スープを発見しました。

その春雨が異様に白いので驚愕しましたよ。母は100円ショップで買ったと言っていました。

春雨はでんぷんですから白いでしょうけど、それにしてもすごく白かったのです。私が神経質すぎるのでしょうか?

4.漂白ついでに防腐剤が入ってるものもある

安いクッキーの原料になっている小麦粉には防腐剤が入っている可能性高し。まあ、そのクッキーを作る時にも防腐剤を入れますけど。ダブルで入ってることになります。

5.輸入小麦にはポストハーベストがかかっている

日本は小麦を輸入して国内で製粉していると思います。

輸入小麦は遠いところから船にのってやってきますから、ポストハーベストがかかっています。

ポストハーベスト( postharvest)はharvest(収穫)のpost(後)にかける農薬です。

輸送中に虫がつかないようにかける農薬で、「食の安全」のためにすべてにかけています。

ポストハーベストにもいろいろな種類があり、できるだけ安全なものを使っているでしょうが、残留すると思います。

安全性が高い農薬というのも変ですけど。

そうした農薬を小麦や小麦食品からたくさんとってしまうと、からだには異物ですから、めまい、頭痛、下痢、便秘などの慢性症状のもとになります。

*******

以上5つが白い小麦粉の健康によくないところです。

私は小麦粉すべてがよくないとは言っていません、昔ながらの品種の小麦粉はそこまで危険ではありません。大量生産されている小麦粉は、不自然な品種改良をされている可能性が高いです。

さらに問題なのは、小麦粉はあらゆる加工品に入っているということ。パンはもちろん、うどん、パスタ、ピザ、ラーメン、シリアル、餃子、焼き菓子系のお菓子(ケーキ、クッキー)、クラッカー、しょうゆ、市販の加工食品(カレー、シチュー、ハンバーグその他いっぱい)など。

加工食品について▶健康とダイエットの敵〜加工食品の3つの害を知っていますか?

加工食品を作るメーカーはできるだけ安価に作りたいと思っているので、安い輸入小麦を使っています。外食産業もそうでしょう。

それでなくても日本の小麦の食料自給率は14%です。

ふつうに暮していれば、白い小麦粉をたくさん食べることになります。

だからわざわざ自分で市販の白い食パンや菓子パン、惣菜パン、ケーキやクッキー、チョコレート(にも小麦は入っています)ホットケーキミックスを買ってきて食べる必要はないのではないでしょうか?

ダイエットをしている人はもちろん、からだが弱い人、持病がある人、健康に気をつけたい人は食べる量を減らしたほうがいいです。

特に加工食品は加工する段階で、小麦粉に入ってるものとは別の食品添加物を入れているわけですから。

パンを食べたいなら、予算が許すなら国産のオーガニックの全粒粉を買い、自分で作るといいと思います。作るのはそんなに難しくありません。

小麦粉は使わず、ライ麦とかオーツとか、そういうものをいっぱい入れたパンを作れば尚いいですね。

もちろんブドウ糖は、人間にとって必要なエネルギーです。脳の大切なエネルギー源ですね。しかし、ブドウ糖を取りたければ、玄米、雑穀、豆、芋、野菜、果物などを食べていれば事足ります。

人体が食品を消化し、1つ1つの成分からどうやって栄養を吸収、代謝しているのかまだまだその全容はわかっていません。

しかし、生体である人間にとって、自然界にある食べ物(ホールフード)をそのまま食べるのが、1番からだにやさしいのは確かなのです。
https://minimalist-fudeko.com/white-flour/


▲△▽▼


2015.04.14
白砂糖はこんなに体に悪い〜私が砂糖をやめた理由とは?
https://minimalist-fudeko.com/sugar-toxin-1/


私は去年(2014年)のクリスマスに白砂糖の摂取をほぼやめました。とはいえ、時々は、加工品を食べているので、全く食べないわけではありません。

ですが、昔のことを思うと、だいぶ甘い物の量が減りました。その結果、健康になったのかどうか、と聞かれると、「まだわからない」と答えるしかありません。もともと病気だったわけではないですから。

少なくとも現在、病気の症状はでていません。イライラすることも減りました。きょうは私が白砂糖をやめた経緯と、白砂糖が健康に及ぼす害についてお伝えします。


白砂糖をやめた経緯

一昨年の11月半ば、西式甲田療法をベースにした食事に変えたとき、基本的に甘いものを食べるのをやめました。砂糖抜きということです。

関連⇒朝食抜きダイエットをはじめたが失敗

最初は厳格にやっていて、母が送ってくれた加工品の昆布や佃煮も、原材料の表示を見て、砂糖が入っていたら、よそにまわしていました。驚くことに、実にいろいろな商品に砂糖が入っているのです。

砂糖は食品の味や風味をよくしてくれます。また防腐剤の役割も果たします。砂糖と塩をうまい具合に混ぜれば、素材そのものの量はたいしたことのない、どちらかというと食品というより、化学的合成物質と呼んだほうがいい代物も、「おいしい食べ物」に様変わりしてしまうのです。

そのようにして、甘い物をやめていたのですが、そのうちだんだんルーズになって行きました。夏に日本に里帰りしたときは、ほぼふつうの食事をし、娘につきあってスターバックスに行って抹茶カプチーノを飲み、友達からもらったわらび餅を食べる、といった具合。

カナダに戻ってきてからも、ケーキなどは口にしないものの、人からいただいたチョコレートを食べたり、家族用に作ったマフィンも自分が一番たくさん食べたりしてました。

食事が乱れてきたので、「これはまずい」と思っていたところに、西式甲田療法の提唱者の甲田光雄先生の「白砂糖の害は恐ろしい―これを防ぐために」という本を読み、「ああ、やっぱり砂糖ってからだによくないな」と再認識し、白砂糖を台所から断捨離しました。中途半端に食べているとなかなかやめられない気がしたからです。

白砂糖の害は恐ろしい―これを防ぐために (1972年)
著者甲田 光雄
https://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E7%A0%82%E7%B3%96%E3%81%AE%E5%AE%B3%E3%81%AF%E6%81%90%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%84%E2%80%95%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%92%E9%98%B2%E3%81%90%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-1972%E5%B9%B4-%E7%94%B2%E7%94%B0-%E5%85%89%E9%9B%84/dp/B000JA010U?SubscriptionId=AKIAJ5NR73RJBTN5IR5Q&tag=fudeko-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B000JA010U

甘いものは中毒になる

甘いものって、時々無償に食べたくなりますよね?砂糖をとると、脳の快感中枢が刺激され、エンドルフィンという物質が分泌されます。エンドルフィンは多幸感をもたらすと考えられている、別名、脳内麻薬です。

脳はこれを覚えていて、「甘いものを食べて、快感を味わいたい」と私たちに命令するので、人は別におなかがすいているわけでもないのに、甘いものを食べ過ぎてしまうのです。

最近の研究では砂糖には依存性があるという結果も出ています。

白砂糖がからだに及ぼす害

砂糖の中でも一番よくないのは、高度に精製されている白砂糖です。精製されすぎていて、食品というより薬に近いものです。

『マンガでわかる「西式甲田療法」』の101ページに、精製された白砂糖の弊害が12個書かれています。

そのうち7つを引用します。

"
・血糖値が上がる
・免疫力が落ちる
・体内のカルシウムを奪う
・体内のビタミン、ミネラルを奪う
・肝臓を悪くする
・動脈硬化になりやすい
・心筋梗塞になりやすい
"
この中から特に筆子が気になる害を説明します。

血糖値のアップダウン

どれも、あまりうれしくない結果ですが、血糖値があがってしまうのが一番よくないと思われます。

白砂糖の精製度が高いので、吸収が速く、インスリンの分泌が間に合わないので血糖値が急上昇します。

インスリンの量はいったん増えるとすぐには減らないので、こんどは低血糖になります。するとまた砂糖がほしくなります。

このように白砂糖は血糖を急激に上げたり下げたりして、体に負担を強いるのです。

ビタミンやカルシウムが不足すること

白砂糖が体内に入ると、体はビタミンやカルシウムなどを使ってブドウ糖に分解します。そのため砂糖を摂り過ぎると、ビタミンBが足りなくなり疲れやすくなります。

さらに砂糖は血液を酸性にするので、これを中和するためにカルシウムを使うので、ますますカルシウムが不足します。

低血糖やカルシウム不足はイライラを誘発します。最近、イライラする人が多いのは、通信機器の発達で、情報があふれ、生活のスピードが早くなり、ストレスの多い生活環境であるせいもあるでしょうが、白砂糖の摂り過ぎも関係あるのではないか、と筆子は感じています。

昔の人はこんなにたくさん白砂糖は食べていませんでしたから。私が子供のころのおやつは、ふかしイモや芋きり(乾燥させたさつまいも)が多かったです。現在市場に出ているようなお菓子は遠足に行ったときぐらいしか手にしませんでした。それも、おやつを買う金額の制限があったので、キャラメルなどをほんのちょっぴり食べていただけ。

実は、夫と娘は甘いものが好きで、夫は毎日のように、健康に気を使っている娘は週末に、甘いお菓子を食べています。

そして、2人とも筆子に比べて、すごく切れやすいのです。だから2人でよく喧嘩になります。もともとそういう性格なのかもしれないし、娘の場合はティーンエージャーで反抗期だから、ということもあるかもしれません。

ですが、私に言わせれば、2人とも何をそんなにイライラしているのか不思議なくらいです。

「お菓子の食べ過ぎでそうなるんだよ」、と言ってみましたが、2人とも「何、馬鹿なこと言ってるの」と相手にしてくれません。

免疫力の低下と虫歯

血糖値が不安定になることや、カルシウム不足も心配ですが、白砂糖の害のなかで、筆子が一番いやなのは、免疫力が落ちることです。免疫力が落ちるとあらゆる病気にかかりやすくなりますから。

また、リストには入れませんでしたが、虫歯になりやすいのも問題です。虫歯もひどくなると、あとあと大変なことになります。私、これは身を持って体験しています。


このように、白砂糖は、明らかに健康によくない食品なのです。しかし、砂糖を入れた食品のほうがよく売れるからメーカーは作り続けます。

筆子は、できるだけ健康でいたいので、自分で意識して、砂糖を控えようと思ったのです。

白砂糖の害を自覚していなかった私

こんなに白砂糖はからだに悪いのに、筆子は、数年前まであまり自覚しておらず、白砂糖を使って、たくさんお菓子を作っていました。

というのも、白砂糖の害があまり公には語られていなかったからです。この状況は今もさほど変わっていないかもしれません。甘いおやつは食文化に深く結びついているため、どちらかというとみんないいイメージを持っています。

人が楽しそうにおやつを食べているとき、「白砂糖ってからだに悪いよ」なんていうと、明らかに嫌われますよね?だから、筆子は家族にもあまり言いませんが、心の中では、「少し控えたほうが心穏やかに暮らせるんじゃないかな」と本気で思っています。

昔から、西洋のお誕生日やクリスマスにはケーキ、日本の法事には常用まんじゅう、お彼岸にはおはぎを食べることになっています。ですが、昔は、こういう特別な時だけ、甘いものを食していたのです。

ところが現在、多くの人は毎日のように甘いものを食べています。甘いほうが売れるから、メーカーが甘い食品をどんどん製造しているせいです。

☆こちらの記事では砂糖の製造工程と成分について書いています⇒健康への近道は砂糖をやめること、これ、本当です
https://minimalist-fudeko.com/sugar-toxin-2/


☆砂糖を減らす方法はこちら⇒砂糖を減らすために今日からできる10のこと
https://minimalist-fudeko.com/how-to-cut-back-sugar/

*******

筆子はもう甘いものをたくさん食べる生活には戻ろうとは思っていません。甘いものをやめてからは、イライラしなくなっただけでなく、食事がおいしくなりました。にんじんやキャベツなど、野菜がすごく甘く感じられるようになったのです。

なんだか味覚がさえて、粗食でも、豊かな気持ちでいただいています。これはミニマリスト的にはうれしい収穫です。
https://minimalist-fudeko.com/sugar-toxin-1/


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

296. 2019年6月24日 15:12:03 : KNTFfGrUIg : Q3RHOXZBbnJDYWc=[2] 報告

娘核種が希ガスの崩壊性放射性核種を、食物として体内に取り込む。

血管などを通って、脳クウに蓄積し、放射能を発生させるとすると、

自然、これが脳細胞の破壊原因に至り、脳萎縮の原因と考察出来得るものである。


  電磁推進機研究者談

PS.食品の放射能検査の時、なぜ開封する?放射性希ガスを逃がす為?

297. 2019年6月24日 20:34:45 : YhZlc0OyfE : ZnFZRVB6REFacWM=[3] 報告
山崎製パン ためらわずに添加物をガンガン使う会社
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/423.html

298. 中川隆[-9279] koaQ7Jey 2019年6月26日 11:19:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3222] 報告

イタリア人が「世界で最も健康な国ランキング」1位!! その理由はオリーブ油?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/972.html

オリーブオイルの8割は偽物!? 騙されない為の美味しいオイルの選び方
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/331.html

認知症と糖尿病の原因はサラダ油とパーム油だった
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/329.html


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

299. 中川隆[-9272] koaQ7Jey 2019年6月26日 19:39:45 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3232] 報告

2019.06.26
食パンブーム 毒入り危険食べたら死ぬで グリホサート入り輸入小麦
https://golden-tamatama.com/blog-entry-poison-imported-grisosart-wheat.html

さて、その昔、グリコ森永事件というのがあって。

こういうのが流行りますたよね。

ワタスは前も書いたんですが。

どうも、パンを食べると体の調子が悪くなる。
手の甲が荒れてきて痒くなってしまう。

でしばらく食べないと治る。

やっぱり小麦が怪しい。

ワタスはそのため、ずーっと前から小麦製品はあまり食べないようにしてます。
最近はチェーン店のラーメンも食べない。

チェーン店は激安の輸入小麦で作ってるからです。

最近はこんな本がいっぱい出てます。

以下を見ると
つぁああああ。

なんだか最近、米国、EUでは大変なことになっているとか。

山田正彦さん(元農林水産大臣)のブログにそう載ってますた。

輸入小麦を食べると脳神経をやられるモンサントのグリホサートを摂取してしまう。
そして遺伝子の作用にも悪影響がある。

日本人に癌とか痴呆症が急増してるのはやっぱり輸入小麦のせいなのか。
日本では一切報道されてない。


日本では報道されませんが 、米国、EUでは今大変なことが 起きています。

日本では報道されませんが 、米国、EUでは 今大変なことが 起きています。 最後まで読んでよければシェア拡散して頂けませんか。

最近、モンサントにラウンドアップで癌になったとして、米国では3件目の判決、癌患者夫婦に2200億円の賠償を命じる判決がでました。
 
まだ同様の裁判が1万1000件申し立てされて現在審議中ですが、これからも続々と判決がだされそうです。
 
昨年モンサントを買収したドイツのバイエル社は株価が5割下がって、ついに買収した農業部門から1万1000人のリストラを発表しました。
 
バイエル社そのものも、このままでは傾くのではないかと噂されているほどです。
 
・・
恐いことに米国、カナダ、オーストラリアでは小麦などの収穫前に乾燥の手間を省くためにラウンドアップを散布しているのです。
 
農水省は10年前から米国などから輸入される小麦のほぼ全量からグリホサートが検出されたにもかかわらず、小麦商品の調査すらしなかったのです。
 
最近、日消連で調査したところ日清製粉等大手3社の小麦粉等からグリホサートが検出されたのです。
 
グリホサートは癌になるだけでなく、脳神経を直接侵すものとして、米国では発達障害の原因のひとつだと指摘されています。
 
モンサントはこれまで尿としてすぐに排泄されるので心配はいらないと 主張してきました。
 
しかし、私たちは日本人の体の中に グリホサートが蓄積されているのではと考え、フランスのクズサイエンスに毛髪を送って検査していただきました。
 
ようやく国会議員 23人を含む28人からの62品目の全ての毛髪検査結果が出揃いました。 
なんと28人中21人から 70%の割合でグリホサートが検出されたのです。 恥ずかしいことに私からも検出されました。
 
農薬の毒性を研究されている、木村ー黒田純子博士も高い割合 に驚いていました。 
同博士の話では、グリホサートはラットの実験で2代3代と、代を重ねるごとに異常が増幅されるそうで、 許容される値はないそうです。
 
遺伝子そのものを直接害するものではなく遺伝子のスイッチ部分をオフにするものだそうで、私達の孫やひ孫が心配になります。
 
昨日、今日と検査結果を国会議員の先生方に各々に説明に回りました。
 
国会議員の先生方もこの結果に驚いていましたが、近く女性議員を中心に記者会見してその内容を公表して頂けるようです

いや、脳神経をぶっ壊し、遺伝子のスイッチをオフにする。

グリホサート入りの輸入小麦。
要するに生物兵器なんですね。
日本人を絶滅させようと送り込まれてる食品兵器。

以下も日刊ゲンダイさんより


国会議員らの毛髪検査で…発がん性「農薬」検出7割の驚愕


発がん性の疑いがある農薬「グリホサート」をどれくらい摂取しているのか――。国会議員らの毛髪を使って検査したところ、驚くべき結果が出た。山田正彦元農相が共同代表を務める「デトックス・プロジェクト・ジャパン」(DPJ)が21日、参院議員会館で開いた会合で明らかにした。

 旧米モンサント(現在は独バイエルが買収)の除草剤「ラウンドアップ」に含まれるグリホサートについて、世界保健機関(WHO)の下部組織「国際がん研究機関」が、毒性や発がん性の懸念があるとしている。欧州など海外では使用禁止や規制強化に動いているのに、日本は2017年12月、残留基準が大幅に緩和され、小麦は改正前の6倍、ソバは150倍に引き上げられた。「100円ショップ」には、グリホサートを含む除草剤がたくさん並ぶ。

 DPJは21日、日本の“グリホサート漬け”の実態を探るため、「検査プロジェクト」を立ち上げ、広く参加を呼びかけたのだが、それに先立って、国会議員23人を含む28人分の毛髪を仏の機関で検査した結果を発表した。グリホサートか、グリホサートが分解してできるAMPAが検出されれば、グリホサートが体内に存在していたことになる。

〈両方検出〉4人
〈グリホサート〉4人
〈AMPA〉11人
〈検出せず〉9人

 28人中、実に7割にあたる19人から検出されたのだ。

アメリカやEUではバレて来た。
確かに見るとバイエル社(2018年モンサントを買収)の株。

めっちゃ下がってます。


https://golden-tamatama.com/wp-content/uploads/2019/06/WS20180618AZC21AGAG001235.jpg

日本人は未だ目覚めずに、食パンブームとか。

食・グルメ 2019.06.07
食パンブームはまだまだ続く!?一度は食べたい関東の絶品食パン5選
https://rurubu.jp/andmore/article/7877?utm_source=antenna

今、食パンが大ブーム!おいしいお店を探し歩いているという人もいるのでは?都内近郊にも、絶品食パンを購入できるお店がたくさんあります。そこで今回は、王道から変わり種まで、おいしい食パンを販売するパン屋さんをまとめました。どこも1度は行ってほしい名店ばかり。ぜひ参考にしてくださいね。


Summary
10種類の食パン専門店「VIKING BAKERY F」
1日40本限定で作られている食パン「nichinichi」
噛むほど広がる小豆の食感食パン専門店「あずき」
絹のようにきめ細やかで口溶けのよさ「銀座に志かわ本店」
毎日多くの行列ができる大人気店「考えた人すごいわ」


10種類の食パン専門店「VIKING BAKERY F」
https://rurubu.jp/andmore/article/7877?utm_source=antenna


いやはや。
グリホサートを丹念にまぶした食パンブーム。

ワタスはすぐに体に反応が出るのに。
都民は感覚が麻痺してるんでしょうかね。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-poison-imported-grisosart-wheat.html

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

300. 中川隆[-9220] koaQ7Jey 2019年7月02日 09:31:39 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3359] 報告
輸入小麦使用の食パン、発がん性あるグリホサート検出…世界で使用禁止の動き、日本は緩和
https://biz-journal.jp/2019/07/post_106840.html
2019.07.01 文=小倉正行/フリーライター Business Journal


「Gettyimages」より


 高級食パンブームのなか、輸入小麦を原料としている食パンから、2015年7月にWHO(世界保健機関)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)が「ヒトに対しておそらく発がん性がある」と結論づけたグリホサートが検出された。検査を行った農民連食品分析センターが4月12日に公表した。それによると、国内に流通している食パンおよび菓子パン15製品を検査し、そのうち食パン9製品、菓子パン2製品からグリホサートを検出(痕跡を含む)したという。具体的に検出された製品は、以下のとおり。

・敷島製パン「麦のめぐみ全粒粉入り食パン」(グリホサート検出量0.15ppm)

・山崎製パン「ダブルソフト全粒粉」(同0.18ppm)

・パンリゾッタ東武池袋「全粒粉ドーム食パン」(同0.17ppm)

・株式会社マルジュー「健康志向全粒粉食パン」(同0.23ppm)

・山崎製パン「ヤマザキダブルソフト」(同0.10ppm)

・山崎製パン「ヤマザキ超芳醇」(同0.07ppm)

・敷島製パン「Pasco超熟」(同0.07ppm)

・フジパン「本仕込み」(同0.07ppm)

・神戸屋「朝からさっくり食パン」(同0.08ppm)

・フジパン「アンパンマンのミニスナック」(同0.05ppm)

・フジパン「アンパンマンのミニスナックバナナ」(同痕跡)

 ちなみに国産小麦を原料としている食パンからは、グリホサートは検出されなかった。

 このグリホサートは、米モンサント社の除草剤「ラウンドアップ」に含まれる化学物質で、前述のように2015年7月にIARCが、非ホジキンリンパ腫との関連が認められ「ヒトに対しておそらく発がん性がある」(Group2A)と評価された。また、18年8月には米国カリフォルニア州裁判所が、ラウンドアップを使って非ホジキンリンパ腫になったとして2億9000万ドルの賠償をモンサント社に命ずる判決が下されている。

■日本では残留農薬基準の大幅緩和

 世界的にはIARCによる報告以降、以下のとおりグリホサートを排除する動向が強まっている。

・15年:ドイツの大手ホームセンターがグリホサートを含む製品の取り扱い中止

・同:スリランカがグリホサートの輸入を禁止

・同:コロンビアがグリホサートを主成分とする製品の散布禁止

・16年:EU委員会はグリホサートについて加盟国に規制強化を要求。イタリアは、公園や市街地、学校、医療施設周辺などでのグリホサートの使用禁止

・17年:スウェーデン、ベルギーなどがグリホサートの個人使用禁止

・同:米国カリフォルニア州がグリホサートを発がん性物質リストに登載の方針を発表

・18年:チェコが2019年からグリホサート使用を全面禁止

・19年:ベトナムがグリホサートを含む除草剤の輸入を禁止

・同:インドではパンジャブ州など4州に続きケララ州がグリホサートの販売を禁止

 このような世界的な動きに逆行していると言えるのが日本の動向である。日本では、ホームセンターでグリホサートが含まれているラウンドアップが堂々と売られ、個人も含めて使用されている。

 それだけではない。日本政府は昨年12月、農薬メーカーの求めに応じてグリホサートの残留農薬基準の大幅緩和を実施したのである。これにより残留農薬基準は、以下のとおり大幅に緩和された。

・小麦:5ppm→30ppm

・ライ麦:0.2ppm→30ppm

・トウモロコシ:1ppm→5ppm

・そば:0.2ppm→30ppm

・ごま種子0.2ppm→40ppm

 これは、海外の農業生産における全面使用を前提とする残留農薬基準設定であるが、このような基準であれば、今後も輸入小麦を原料とする食パンにはグリホサートが残留することになる。消費者は、国産小麦を原料とする食パンを選ぶか、残留農薬基準の見直しを求めるかどちらかを選択しなければならない事態に直面している。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

301. 中川隆[-9223] koaQ7Jey 2019年7月02日 10:50:16 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3356] 報告
小麦にグリホサートが残っていて当たり前です。

だって、収穫の無駄がない様にと、わざわざ収穫前に枯葉剤を撒いて、確実に枯らせてから収穫してるんです。

昔は小麦を食べてリーキーガット(小麦に含まれるグルテン〈グルテンとはいわばグルー、接着成分〉が腸壁にへばり付いて、腸壁を剥がしてしまう)が起こっても、大丈夫だったけど、

今は、リーキーガットで空いた穴からグリホサートや、その他の化学物質が体内に入り、血管を通って脳をはじめ全身を巡り、体調を崩すことが分かっています。それがもとで、「グルテンフリー」が騒がれ始めたっていうことです。

http://ichoice-coop.com/aichi-news/2015/04/16/%E3%80%8C%E3%81%88%EF%BD%9E%E3%81%A3%EF%BC%81%EF%BC%81%E6%9E%AF%E8%91%89%E5%89%A4%E3%81%BE%E3%81%BF%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%8C%E9%A3%9F%E5%8D%93%E3%81%AB%EF%BC%9F%EF%BC%81/

『原因を調査した結果、収穫前の小麦にグリホサートが散布されていることが判明した。』

「え〜っ!!枯葉剤まみれのダイズが食卓に?!」
Posted on 2015年4月16日 by あいち生協

世界最大のGM作物輸入国といわれる日本。

大量のGMダイズ、トウモロコシ、ナタネ等が輸入され、

食用油や家畜飼料、加工食品となって食卓に上っています。

日本では報道されませんが、GM作物栽培国では、様々な健康被害が出ています。

また、特定の除草剤耐性作物を栽培し続けた結果、除草剤が効かなくなり、散布量が増えていきました。

しかし、それでも手に負えなくなり、今度は更に毒性の強い枯葉剤耐性のGM作物が登場。

日本に入って来る日もそう遠くはありません。

海外でのGMによる健康被害の実態、枯葉剤の危険性などについて、

印鑰智哉さん、河田昌東さんのお二人から解説がありました。

IMG_3692.jpg

ピースくん.jpg講演の内容は動画でもご覧いただけます。    

15/4/12 印鑰智哉(いんやくともや)氏講演

2015/4/12 河田昌東(かわたまさはる)氏講演


DSC_0246.jpg

印鑰智哉さん(オルタートレードジャパン政策室)

印鑰さん講演資料

【海外の様々な健康被害】

・グリホサートを空中散布している地域で健康被害を調査した結果、

国の基準の41倍もの癌発生率が判明(アルゼンチン)

・水牛にBTコーンを与え続けた結果、水牛が死亡。生産者自身も食べてみたらお腹を壊した。(フィリピン)

・GM作物の栽培が始まった1996年から栽培面積の増加に比例して糖尿病、甲状腺癌の発生率が上昇。認知症や子どもの自閉症も急増している。(アメリカ)

・粉ミルクにGM大豆、コーンが使用されていることから、小児にアレルギーやてんかんの症状が発生。粉ミルク、GM作物の摂食を避け、母乳を与えていた母親の母乳からもグリホサートが検出され、170箇所でデモが起きた。 原因を調査した結果、収穫前の小麦にグリホサートが散布されていることが判明した。(アメリカ)

【作物の栄養とGM】

・世界中で栄養失調が増えている。

GM作物ではビタミンが失われている可能性があり、そのことが原因ではないかと指摘されている。

【GM技術最近の動向】

・切っても切り口が変色しないGMリンゴ

・通常7年かかって育つところ、わずか4年で育つGMユーカリ

・生まれた幼虫をすぐに死滅させるGM雄蚊。

(デング熱発生の多いブラジルで実験したところ、蚊に耐性が生まれデング熱が大発生)

・コンピュータで遺伝子を作った(合成生物学) パーム油、バニラなどが間もなく実用化。

<用語解説>

※GM・・・遺伝子組換え

※グリホサート・・・米モンサント社が開発した除草剤「ラウンドアップ」の主成分

※BTコーン・・・殺虫作用のあるたんぱく質が組み込まれたトウモロコシ

DSC_0241.jpg

河田昌東さん(遺伝子組換え情報室)

河田さん講演資料

【有機塩素系農薬2,4-Dとジカンバについて】

@2,4-D

・1940年にモンサント社とダウケミカル社が開発

・ダウ・アグロサイエンス社が2,4-D耐性トウモロコシを開発

・人間では、吐気、下痢、頭痛、めまい、錯乱、異常行動などの急性毒性

パーキンソン病、非ホジキン白血病、精子の異常など慢性毒性

Aジカンバ

・1960年代にBSF社が開発

・モンサント社がジカンバ耐性大豆と綿を開発

・製造工程でダイオキシン混入の可能性がある

・動物では、筋緊張、歩行異常、体重増加抑制、肝細胞肥大、貧血などの毒性

・分解物でも毒性を発揮

【近年の動向】

・殺虫成分と2,4-D耐性を合わせ持つトウモロコシが開発され、日本でも既に認可されている。

・日本政府は、主要GMO栽培国アメリカやカナダでも栽培がされていないうちから、

枯葉剤耐性作物の栽培と食品としての利用を承認している。

≪日本政府と他国の認可状況≫

2013年10月  農水省 ジカンバ耐性大豆栽培承認

2014年02月  厚労省 ジカンバ耐性×ラウンドアップ耐性大豆の食品認可

          農水省 ジカンバ耐性×ラウンドアップ耐性大豆栽培承認

2014年10月  アメリカ 2,4-D耐性トウモロコシ認可

2015年01月  アメリカ ジカンバ耐性大豆、ジカンバ耐性綿認可

2015年04月  カナダ  2,4-D耐性トウモロコシ認可

         カナダ  2,4-D耐性大豆認可

          カナダ  2,4-D耐性×ラウンドアップ耐性大豆認可

Posted in 遺伝子組み換え
http://ichoice-coop.com/aichi-news/2015/04/16/%E3%80%8C%E3%81%88%EF%BD%9E%E3%81%A3%EF%BC%81%EF%BC%81%E6%9E%AF%E8%91%89%E5%89%A4%E3%81%BE%E3%81%BF%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%8C%E9%A3%9F%E5%8D%93%E3%81%AB%EF%BC%9F%EF%BC%81/

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

302. 中川隆[-9230] koaQ7Jey 2019年7月02日 16:30:27 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3358] 報告
過去の結果で痕跡や検出されたもの。
データ元 
http://earlybirds.ddo.jp/bunseki/report/agr/glyphosate/wheat_flour_1st/index.html

富沢商店    全粒粉100%で焼けるパン用粉
パイオニア企画 全粒粉(強力粉)
        デュラムセモリナ粉
日本製粉    パスタ オーマイ1.7mm
        強力小麦粉
        CGC薄力小麦粉
        ローソンセレクト薄力小麦粉
        セブンプレミアム天ぷら粉
        オーマイ 強力小麦粉
奥本製粉    薄力粉小麦粉
日清フーズ   日清全粒粉パン用
        日清クッキングフラワー
        日清カメリヤ強力小麦粉
        日清コツのいらない天ぷら粉
昭和産業    カナダ産 強力小麦粉

該当商品の原材料産地はカナダ アメリカ産および記載なし。
国産は未検出です。


全粒粉での検出が、目立つのは、プレハーベスト処理によって付着した
グリホサートを多く含む、外皮いわゆる「ふすま」部分を多く含みため
と考えられます。
ふすまは、別の調査で、牛飼料用ふすまから7ppmを越える検出を確認し
ています。

北海道産小麦を使用している製品では、検出が認められませんでした。
これは、国内では、農薬取締法に、グリホサートのプレハーベスト処理
に相当する散布法の登録がないため、だと考えられます。
グリホサートの摂取が気になる場合は、現状なら、国産小麦を選択する
ことで対応ができると考えられます。

グリホサートの場合、小麦には5ppmという基準値がありますが、
小麦を加工して、ふすまやすえこなどの家畜用飼料にすると、該当する
基準値がなくなり、原則的には、制限を受けない仕組みになります。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

303. 中川隆[-9229] koaQ7Jey 2019年7月02日 22:16:55 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3366] 報告

世界に広がる除草農薬グリホサートの黙示録
2019年3月3日のアメリカのブログ記事より
https://indeep.jp/glyphosate-apoclypse-is-coming-soon/

グリホサートが世界中の食べ物や飲み物に

少し前のメルマガで、モンサント社の「ラウンドアップ」という除草剤の主要成分の「グリホサート」というものについてふれたことがありました。

アメリカの研究で、

「アメリカ国内で市販されている各社のオレンジジュース中の、グリホサートの残留量を計測した」

というデータがありまして、それを掲載したものでした。

日本で販売されているものではないですので、私たちの消費と直接関係あるものかどうかはわからないですけれど、しかしまあ…日本で売られている、いわゆる「濃縮還元」ジュースも、ある程度は似たような状態である可能性はあるのかなと。

私自身の家では、今は濃縮還元ジュースを飲まないのですけれど、最近はさまざまなジュース類を含めて、いろいろ残留している可能性は高いです。

そんなわけで、グリホサートについては、やや興味があるのですが、昨日、アメリカのゼロヘッジの記事で、

「英国の女性科学者が、ヨーロッパの農薬の規制当局と農薬企業が癒着していると告発した」

というような記事が書かれていました。

今回は、まずはこの記事を翻訳してご紹介したいと思います。

なお、先ほどふれましたメルマガに書かせていただいた「オレンジジュースの残留グリホサート」についても、その後にご紹介します。


Poisoning The Public: Toxic Agrochemicals And Regulators' Collusion With Industry
zerohedge.com 2019/03/03

有害な農薬。そして規制当局と業界との共謀

2019年1月、ローズマリー・メイソン博士(Dr Rosemary Mason)は、農薬に関しての欧州の規制当局が農薬業界と共謀していることを非難する内容を欧州オンブズマンに申し立てた。

これは、科学誌「エンバイロメント・サイエンス・ヨーロッパ(Environmental Sciences Europe)」に掲載されているグリホサート系除草剤の遺伝毒性に関するチャールズ・ベンブルック博士(Dr Charles Benbrook)の重要な論文をきっかけとしたものだ。

エンバイロメント・サイエンス・ヨーロッパの編集長と共著者のそれぞれの教授は、ベンブルック博士の出版論文の承認を支持する強力な声明を発表した。

同誌の同じ号に掲載されている解説で、編集長らは以下のように書いている。


私たちは、この記事がグリホサートと GBH (グリホサート系除草剤)の発ガン性に関しての結論が EPA (アメリカの環境保護庁)と IARC (国際がん研究機関)で「異なる」結果となった理由についての新しい洞察を提供すると確信している。

これは、GBH の遺伝毒性に関する議論への重要な貢献となるだろう。


IARC (国際がん研究機関)の評価は、曝露したヒト集団における実世界の曝露分布と遺伝毒性リスクの分布に焦点を当てた研究を重視していたが、EPA(アメリカ環境保護庁)の評価では、そのような部分をまったく重視していないという証拠がある。

その時点までに、ローズマリー・メイソン博士は、欧州化学機関(ECHA)、欧州食品安全機関(EFSA)、そして、EU 委員会に 18か月間にわたり書面を送っており、欧州化学機関によるグリホサートの積極的な評価について異議を唱えていた。

WHO 世界保健機関のガンの調査機関である IARC が、グリホサートの毒性を強く認識したのに対して、アメリカ環境保護庁と欧州食品安全機関は、グリホサートには、遺伝毒性( DNA に損傷を与える)はないとした。そして、そのふたつの機関は、グリホサートには発ガン性もないとした。その理由は何なのか。

WHO の国際がん研究機関 IARC は、グリホサートの遺伝毒性の可能性の証拠は「強い」とし、そして、グリホサートは、ヒトに対しての発ガン性がある可能性があると述べている。

WHO の国際がん研究機関は、公開され精査もされている論文研究と公的な文献により、グリホサートには遺伝毒性があり、発ガン性があるという結論を出しているが、アメリカ環境保護庁が参照した研究論文は、「未発表のもの」で、そして、それは、農薬製造業者から依頼されて作成された論文だった。

事実、アメリカ環境保護庁の評価で引用されている 151の遺伝毒性の評価のうち 95( 63%)が農薬業界内部での調査からのものであった。一方、国際がん研究機関は 100%公的文献の情報源を引用している。

もう1つの重要な違いは、アメリカ環境保護庁がその分析を単体の化学形態としてのグリホサートに焦点を当てていることだ。

このことの何が問題かというと、農薬の使用者あるいは、それが使われている公衆の環境は、グリホサート単体に曝されているのではないのだ。グリホサートと添加成分であるアジュバン等からなる完全除草剤製剤にさらされているのだ。

製品化された製剤は単独のグリホサートよりも毒性が高いことが繰り返し示されてきた。

メイソン博士の苦情は棄却された

その後、ヨーロッパのオンブズマンは、グリホサートをベースとした除草剤ラウンドアップやその他の農薬が人間の健康と環境に及ぼす幅広い影響を文書化した 25ページの回答を書いたローズマリー・メイソン博士の申し立てを却下した。

メイソン博士は、その申し立てが却下されたことで、ヨーロッパのオンブズマン事務局もまた問題の一部であり、彼らもヨーロッパの農薬規制当局と共謀していると結論付けた。

メイソン博士は、以下のように語っている。


「ここ数年にわたる私の申し立てをすべて拒否したところを見ても、ヨーロッパのオンブズマン事務局がヨーロッパの農薬規制当局を保護していることは明らかです。

彼らはヨーロッパのグリホサートの特別委員会によって管理されています…。産業界では自主規制が認められているため、今日多くの有毒農薬が承認され市場に投入され続けています」

メイソン博士による「ヨーロッパのオンブズマンはヨーロッパの農農薬規制当局と共謀している」という新しい報告で指摘されている重要なポイントや主張のいくつかは以下のようなものを含む。


・ヨーロッパの農薬規制当局とヨーロッパのオンブズマンは産業界と共謀しており、その結果、人間とその環境を毒に曝している。

・イギリス王立がん研究基金は、農薬が産業界の利益に大きく左右されているため、農薬の影響に対処していない。したがって、彼らは「農薬がガンを引き起こすという証拠はほとんどない」としている。

・農薬業界のグループである欧州グリホサート・タスクフォース(GTF)は、EUにおけるグリホサートの再使用許諾を確実にするのに役立っている。

・世界的な昆虫の減少の惨状に関しての農薬の影響は壊滅的だ。

・農薬への曝露の結果として、小児および成人は農薬の影響によって精神的な状態を低下させ、精神的健康障害、うつ病、自殺および不安症のレベルが高まる。

・モンサント社の秘密調査によると、同社は自社製品が、ガンや眼の損傷に与える影響について知っている。

・その報告書には、国連の専門家が「農薬より子どもたちの健康を優先するように」呼びかけたことについて言及されている。

・メイソン博士は、イギリスの食品に含まれている毒について概説しているが、たとえば、朝食用のシリアルには驚くほど高レベルのグリホサートが含まれている。

・アルゼンチンでは、 3万人の医師と医療専門家がグリホサートの禁止を要求している。

・ブラジルの国立がん研究所の声明では、遺伝子組み換え作物は大量の農薬使用を引き起こしている。

・オーストラリアでは、グレートバリアリーフに流れ込む低地の農作物にラウンドアップを適用することを許可した。

・その後、グレートバリアリーフで除草剤と長時間作用型の殺虫剤の影響が起きている。


ここまでです。

ちなみに、ここでは、アメリカとイギリスの規制当局の問題が書かれていますが、しかし、ラウンドアップはともかくとしても、

「農薬全体の使用量」

としては、以下のように、中国の壮絶さが現実としてあります。

農薬消費に関しての世界ランキング


・ensia.com

もし、この中国の農家の人々が、次々とグリホサートを含む除草剤などを使用し始めた場合には、「ものすごい黙示録」のような状態になる可能性もないではないかもしれないですね。

今回ご紹介したようなことを糾弾するメイソン博士のような振る舞いは立派ですが、しかし現実として、私たちは、身の回りにあまりにもあふれ始めている、

「グリホサート的なものにまみれた飲食品」

を、たとえば家族などから回避させる方法を考えることを始めるのもいいのかもしれません。

さきほどの記事中にもありますが、場合によっては、グリホサートは「人間に対して、 DNA レベルで損傷を与える」可能性があるかもしれないですので、たとえば、赤ちゃんや子どもたちが、「不可逆的な損傷」を負ってしまう可能性もないとは言えないのです。

では、ここから、先日のメルマガに記載しました部分からの一部「グリホサートが残留している濃縮還元ジュース一覧」を掲載させていただいて、今回は締めさせていただきたいと思います。

メルマガ同様の体裁としますので、基本的にシンプルな文字だけのものです。

ここからです。


《除草剤ラウンドアップが残留している濃縮還元ジュース一覧》

世界で最も売れている除草剤に、

「ラウンドアップ」

というものがあります。

このラウンドアップの主成分である「グリホサート」というものは、
かなり健康に対して「良くない」ということは言われていまして、
もちろん発売しているモンサント社はそのようには言いませんけれど、
最近は、このグリホサートが、
以下のような影響を人体に与えると考えられています。

(考え得るグリホサートの影響)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・神経性毒(帝京大学医学部の研究)

・発ガン性(国際がん研究機関による)

・肝臓への悪影響(英ロンドン大学の研究)

・内分泌かく乱(仏カーン大学の研究)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

肝臓に関しては、ごく微量のグリホサートを摂取し続けただけで、
脂肪肝になることが動物実験でわかっています。

そういうものは、あまり体に入れたくはないですけれど、
実は、結構簡単に、

「体内に入ってくる」

のですね。

いろいろと経路はあるでしょうけれど、
たとえば、「濃縮還元ジュース」という形でも体内に入ってきます。

私の家では、以前は、濃縮還元ジュースを買っていて、
子どもなどもそれを飲んでいたのですが、
最近は、濃縮還元は一切買わないことにしています。

まあ、ラウンドアップが云々ということではないにしても、
冷静に考えてみますと、

「濃縮還元ジュースとストレートジュースの価格の差」

というものはすさまじいもので、
濃縮還元ジュースは大変にお安いものが多く、
それはありがたいことですが、

「普通に考えれば、こんな値段で作れるわけがない」

とも思います。

でも、実際に作られて、その価格で販売されている。

そのことから考えてみますと、

「この価格を実現するためにおこなわれている様々な努力」

を想像せずにはいられません。

そんなわけで、努力は努力として評価させていただきつつも、

「ちょっとこわくなってきた」

ということで、濃縮還元ジュースは買わなくなりました。

そんな中、先日、

「アメリカのオレンジジュースの中に残留しているグリホサートの量」

が示された研究結果を見たのでした。

アメリカで一般的に販売されているオレンジシュース内の
グリホサートの残留量をランキングしたものでした。

書きますと、以下の通りになります。

日本では売られていないものもありますが、載せておきます。

単位は、農薬の残留量を示す ppb となっています。

これまでの研究では、

「100ppbのグリホサートの蓄積が、有用な腸内細菌を破壊する」

とされています。

《オレンジジュースの残留グリホサート量》
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・トロピカーナ 26.05 ppb

・ミニッツメイド 13.54 ppb

・Stater Bros 4.93 ppb

・Signature Farm 6.33 ppb

・Kirland 5.96 ppb

 https://bit.ly/2NiILI
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまでです)

トロピカーナとミニッツメイドは、日本でも販売されていますが、
これは、アメリカ国内で販売されているものですので、
日本で販売されているものがどうなのかはわかりません。

もちろん、これを掲載しましたのは、個別の商品云々の話ではないです。

先ほど書きましたような「価格を下げる努力」
には、このような除草剤や防かび剤なども含めて、
いろいろなことがあるだろうなあとは思います。

ですので、いろいろな種類のジュースを含めまして、
濃縮還元ジュースは、ある程度避けるのも懸命かもしれません。

先ほども書きましたけれど、
グリホサートは、肝臓にダメージを与える結果が出ていますので、

「毎朝、濃縮還元オレンジジュースを飲み続けるだけで、
脂肪肝になっていく可能性がある」

ようなのです。

まあ、すでに脂肪肝になっているような大人はともかく、
若い子どもが、そのような理由で肝臓病になるのはかわいそうなことですし。

ただですね。

すでに、このグリホサートは、私たちの体内にも
ずいぶんと入っている可能性も高いのです。

2017年2月の『週刊金曜日』には以下のような下りがあります。

(週刊金曜日の記事より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「デトックス・プロジェクト」という
農薬問題への取り組みが、2015年
に米国有機消費者協会とカリフォルニ
ア大学サンフランシスコ校の協力を得
て、米国で初めて人の尿中のグリホサ
ート濃度を検査して発表している。そ
の際、サンプルの93%からグリホサー
トが検出された。

また市民団体の「マムズ・アクロス・
アメリカ(米国の母親)」が、子ども
たちへの影響が大きいとしてワクチン
を購入し検査機関に出したところ、5
種類からグリホサートが検出された。

原因は、ワクチン成分の安定剤として
用いられているゼラチンにあった。

https://bit.ly/2VdbLUC

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)

アメリカ人で「93%」から検出されているということは、
日本でもある程度は拡大していると見てよさそうです。

それにしても、

> ワクチン成分の安定剤として用いられているゼラチン

が、グリホサート混入の原因とは。

ゼラチンの原料は、ウシさんやブタさんの皮や骨ですが、
おそらくは「飼料」経由ということなんでしょうね。

先日、

「私たちのほぼ全員の体内にプラスチックが存在する」

可能性について以下のブログ記事で書かせていただきました。

◎プラスチックが「100%の人々の体内
に存在する」可能性が高い中、プラスチ
ック製品に含まれるフタル酸エステルが
「メスの妊娠率を著しく下げる」ことが
判明。地球は全生物の不妊化へ?
In Deep 2019年2月19日
https://bit.ly/2tztry1

こういうことも含めて、いろいろと人体も蝕まれ続けています。

これらを完全に防御することは、今の社会の生活の中では不可能ですが、
多少なりの「サバイバル」はしてもいいのかもしれません。
https://indeep.jp/glyphosate-apoclypse-is-coming-soon/

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304. 中川隆[-9251] koaQ7Jey 2019年7月06日 06:00:49 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3432] 報告

日本では報道されませんが 、米国、EUでは今大変なことが 起きています。 山田正彦 オフィシャルブログ 2019年06月20日


日本では報道されませんが 、米国、EUでは 今大変なことが 起きています。 最後まで読んでよければシェア拡散して頂けませんか。

最近、モンサントにラウンドアップで癌になったとして、米国では3件目の判決、癌患者夫婦に2200億円の賠償を命じる判決がでました。
 
まだ同様の裁判が1万1000件申し立てされて現在審議中ですが、これからも続々と判決がだされそうです。
 
昨年モンサントを買収したドイツのバイエル社は株価が5割下がって、ついに買収した農業部門から1万1000人のリストラを発表しました。
 
バイエル社そのものも、このままでは傾くのではないかと噂されているほどです。
 
日本では始めて雑誌”選択”がモンサントの落日を掲載しました。
 
モンサント敗訴の最大の理由は証拠として出された内部の機密資料で、すでに十数年前にグリホサートで癌になることを 同社が認識していたことが 明らかにされたのです。
 
同社はその事実をひた隠しに隠し悪質な隠蔽工作を長い間続けていたのです。
 
恐いことに米国、カナダ、オーストラリアでは小麦などの収穫前に乾燥の手間を省くためにラウンドアップを散布しているのです。
 
農水省は10年前から米国などから輸入される小麦のほぼ全量からグリホサートが検出されたにもかかわらず、小麦商品の調査すらしなかったのです。
 
最近、日消連で調査したところ日清製粉等大手3社の小麦粉等からグリホサートが検出されたのです。
 
グリホサートは癌になるだけでなく、脳神経を直接侵すものとして、米国では発達障害の原因のひとつだと指摘されています。
 
モンサントはこれまで尿としてすぐに排泄されるので心配はいらないと 主張してきました。
 
しかし、私たちは日本人の体の中に グリホサートが蓄積されているのではと考え、フランスのクズサイエンスに毛髪を送って検査していただきました。
 
ようやく国会議員 23人を含む28人からの62品目の全ての毛髪検査結果が出揃いました。
 
なんと28人中21人から 70%の割合でグリホサートが検出されたのです。 恥ずかしいことに私からも検出されました。
 
農薬の毒性を研究されている、木村ー黒田純子博士も高い割合 に驚いていました。
 
同博士の話では、グリホサートはラットの実験で2代3代と、代を重ねるごとに異常が増幅されるそうで、 許容される値はないそうです。
 
遺伝子そのものを直接害するものではなく遺伝子のスイッチ部分をオフにするものだそうで、私達の孫やひ孫が心配になります。
 
昨日、今日と検査結果を国会議員の先生方に各々に説明に回りました。
 
国会議員の先生方もこの結果に驚いていましたが、近く女性議員を中心に記者会見してその内容を公表して頂けるようです
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12483540404.html

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305. 中川隆[-9063] koaQ7Jey 2019年7月15日 10:25:12 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3628] 報告

のどに刺激のある強い酒 飲み続けた人の末路は?
日経Gooday 2018/9/23
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO35216910R10C18A9000000/


ウイスキーやウオッカなどをストレートで飲む人は、チリチリっと焼けるような刺激が“食道を降りていく”感覚が好きな人が多いだろう。だが、この飲み方にはあるリスクが…。(c)Donato Fiorentino-123RF

食道がんは胃がんなどより数は多くないものの、進行すれば手術が難しくなる“怖いがん”だ。この食道がんが、お酒と密接に関係していることをご存じだろうか。さらに、お酒の飲み方やその人の体質によりリスクが大きく変わるというから聞き捨てならない。そこで酒ジャーナリストの葉石かおりが、今回は昭和大学江東豊洲病院消化器センター長・教授の井上晴洋さんに、食道がんと飲酒の関係について聞いた。


◇  ◇  ◇

■スピリッツをストレートで飲み続けた知人は…

アルコール度数の高いウイスキーやウオッカをストレートで飲むと、チリチリっと焼けるような刺激がある。その刺激が“食道を降りていく”感覚は、左党ならほとんどの方が体験済みだと思う。あの何とも言えない刺激が「飲んでるな〜」という感じで、たまらなかったりする。実際、私の周囲の左党にも「ウイスキーはストレートじゃなきゃ」という方が結構な割合で多い。

この飲み方、私ももちろん好きなのだが、食道がんで若くして亡くなった二人の知人を思い出す。

お二人とも“ほぼアルコール依存症”といってもいい飲み方で、カロリーをアルコールで摂取するような生活だった。夕方早くからウイスキーをストレートで飲み、ご家族によると「日にボトル一本空けていた」という。

このお二人、どちらも50代半ばで食道がんとなり、あっという間に他界されてしまった。

いずれも似たようなお酒の飲み方で、同じ食道がんになったことから、高アルコールのお酒をストレートで飲み続けるという飲み方が食道がんにつながったのではないかと私はかねがね疑っていた。

食道がんといえば、世界的指揮者の小澤征爾さんやサザンオールスターズの桑田佳祐さんなどがなったことがニュースなどで報じられている。俳優の岡田眞澄さんなど、食道がんで亡くなった著名人も少なくない。

食道がんは胃がんや肺がんなどに比べると数は多くないというが、著名人が罹患していることをニュースなどで聞くと、自分は大丈夫だろうかと不安に思う。また、食道がんは手術が難しいという話も耳にする。

お酒の飲み方は食道がんと関係あるのだろうか。き、気になる…。

私自身、イタリアンやドイツ料理を食べに行った際、「消化を促す」という言い訳で、グラッパやシュナップスといったアルコール度数の高い蒸留酒を必ずといっていいほど飲んでいる。そしてあの喉が焼ける「チリチリ」がたまらないと思う…。

これは因果関係を解明せねばならない。そこで今回は、消化器内視鏡診断・治療のプロフェッショナルで、食道がんに詳しい昭和大学江東豊洲病院消化器センター長・教授の井上晴洋さんに話を伺った。

■食道がんの最大の原因は「飲酒」だった

先生、食道がんを起こす原因は何なのでしょうか? やはり飲酒が関係しているのでしょうか?

「飲酒をする方の食道がんの罹患リスクは圧倒的に多いですね。日本人が食道がんになる最大の原因はアルコールです」(井上さん)

うわー、力を込めて言い切られてしまった…(涙)。消化器内視鏡診断・治療の専門医として35年のキャリアを持ち、多くの食道がん患者を診てきた井上さん故、その一言の説得力たるや半端ない。

「私は、食道がんで来院されてきた方に、ライフスタイルや食生活、そして飲酒習慣について事細かに話を聞きます。長年、多くの食道がんの患者を診ていますが、共通するのはやはり『飲酒の習慣がある』ということ。私の経験上、食道がんに罹患した方のおおむね95%くらいは飲酒の習慣がある方、残り5%は熱い物を好む人、という傾向があります」(井上さん)

95%!!! 何とそこまで関連性があるとは思わなかった。確かにここまでくれば食道がんの主たる原因は「飲酒」だということは間違いない…。

実際、井上さんによると、食道がんの患者は7〜8割が男性なのだという。「これは仕事の付き合いでお酒を飲む機会が多いことが影響していると考えられます」(井上さん)

以前、大腸がんの記事(「大腸がんのリスク、酒が確実に高める では許容量は?」)でも紹介したが、国立がん研究センターでは、日本人を対象とした、がんと生活習慣との関係を評価している。最新の研究結果を基に、がんのリスク評価を、部位別にホームページで公開している。このリスク評価では、「データ不十分」⇒「可能性あり」⇒「ほぼ確実」⇒「確実」の順に科学的根拠としての信頼性が高くなる。


https://style.nikkei.com/article-image?ad=DSXZZO3521841011092018000000&ng=DGXMZO35216910R10C18A9000000


国立がん研究センターの「科学的根拠に基づくがんリスク評価とがん予防ガイドライン提言に関する研究」の「エビデンスの評価」の一部。(国立がん研究センターのホームページより一部抜粋)

この評価で食道がんの項目を見ると、飲酒のリスクは喫煙と並んで「確実」となっている。そして、熱い飲食物が「ほぼ確実」となっている。まさに、井上さんが話した通りだ。

■アルコールや熱い物による「やけど」ががんにつながる

しかし何故、お酒や熱い物を好むと、食道がんに罹患するリスクが高まるのだろう?

「食道がんを誘引する原因は『粘膜のやけど』です。お酒の場合はエタノール(アルコール)によって、粘膜の炎症、つまり“化学的なやけど”が起こっているのです。ウイスキーやウオッカなど高濃度のアルコールをストレートで飲んだ際、喉がチリチリっと焼けるような感じがする。それこそが粘膜の炎症なのです」(井上さん)

「もちろん、一回程度の急性の炎症なら、きちんとリカバリーされ、がんになることはまずありません。しかし、こういった炎症を日々繰り返し、慢性的な炎症になると、細胞組織が再生する過程で遺伝子のコピーミスが起きやすくなり遺伝子が傷つく機会が増え、がんにつながるのです」(井上さん)

「一方、熱い食べ物・飲み物は、高温による粘膜のやけどです。食道が高い頻度で熱い飲み物などにさらされると、慢性的な炎症状態になります。やはりこれががんにつながるのです。湯気が立っている味噌汁、お茶じゃないと飲んだ気がしないという方は注意が必要です」(井上さん)

あの「チリチリ」が粘膜のやけどだったとは。「喉が焼ける〜」なんて、キャッキャッと喜んでいる場合ではない。本当に焼けているのだから…(しかもやけど)。

井上さんによると、胃の粘膜に比べ、食道の粘膜を覆う「扁平上皮(へんぺいじょうひ)」は非常に薄く、エタノールや温度によるやけどを繰り返すことで、扁平上皮のがんを引き起こす要因になるという。

■毎日2合以上飲む人は、飲まない人より4.6倍もリスクが高い

アルコール度数が高いお酒で、食道にやけどが起こり、それが続くと食道がんのリスクが高まることはよく分かった。では、ビールやワインといった食中酒として選ばれる低〜中程度のアルコール度数のお酒をチョイスすればいいのだろうか。

「ビールやワインなどアルコール度数がそこそこのお酒でも、飲み過ぎたらリスクは高くなります。トータルの酒量も問題となるのです。あるビール好きの患者さんに量を聞いてみたら、『一日に10缶くらいですかねえ』という返事がきたこともありました。いくらアルコール度数が低いビールでも大量摂取すれば同じことです」(井上さん)

なるほど。「低アルコールだから、いっぱい飲んでいい」というワケではないのか。国内のコホート研究でも、毎日日本酒換算で2合以上の飲酒習慣がある人は、飲まない人に比べ、食道がんの罹患率リスクが4.6倍高まるという報告も出ている(下のグラフ)。アルコール度数が低いからといって、安心はできないのだ。

国内の多目的コホート研究における飲酒と食道がんリスクの関係。40〜69歳男性約4万5000人を対象に追跡調査したもの。飲酒しないを1とした相対リスク。酒量は1日当たりの日本酒換算量(Cancer Letters. 2009;275:240-246.)


https://style.nikkei.com/article-image?ad=DSXZZO3521843011092018000000&ng=DGXMZO35216910R10C18A9000000


■顔が赤くなる人は要注意!! アルデヒドの影響がここにも

井上さんによると、アルコールによる食道がんリスクについて最も注意しなくてはならない人がいるという。それが「フラッシャー」、つまり飲むと顔が赤くなるタイプの人である。

「実は、食道がんは、お酒をたくさん飲む人より、フラッシャーの人が発症しやすい傾向があるのです」(井上さん)


以前の記事でも解説したが、お酒に強いかどうか(アルコールの耐性)に関わるのがアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の活性だ。この活性が弱い人は、強い毒性を持つアセトアルデヒドがなかなか分解されずに体内に長く残る。このアセトアルデヒドは発がん性物質で、体内に長く残ると、がんにつながる。

顔が赤くなるフラッシャーの人とは、両親から活性が高い遺伝子と、活性が低い遺伝子をそれぞれ引き継いだタイプで、まったく飲めなくはないが、酒は基本的にあまり強くない。(※詳しくは「お酒で赤くなる人、ならない人 がんのリスクも違う」を参照)

お酒を飲むと顔が赤くなる人は、飲酒による食道がんのリスクが高い。営業的な付き合いが多い人は要注意だ。(c)PaylessImages-123RF

井上さんによると、一番危険なのは、「以前はすぐに顔が赤くなってあまり飲めなかったのに、長年、付き合いなどで酒が鍛えられ、飲めるようになった人」だという。

「長年の飲酒による酵素誘導で、アルコールが飲めるようになっても、遺伝子によって決められたALDH2のタイプは変わりません。つまりアセトアルデヒドに長くさらされることになるわけです。飲めることをいいことに慢性的な飲酒を続けていると、食道がんに罹患するリスクが高くなります」(井上さん)

これを聞いて「ドキッ」とされた方も少なくないだろう。食道がんは「働き盛り」といわれる40〜50代の男性に多い。「元来、お酒には強くないのに、営業的な付き合いが長年続いたことで強くなった」という方はなおさら注意が必要である。

井上さんによると、お酒をまったく飲めない人(ALDH2の活性が低い遺伝子を2つ持っている人)は、お酒を飲めないため食道がんにはあまりならないという。一方、ガンガン飲める酒豪タイプの人(ALDH2の活性が高い遺伝子を2つ持っている人)は、アセトアルデヒドの分解能力が高く、やはり食道がんになることは少ないという。怖いのはフラッシャーの人、特にフラッシャーなのに鍛えて飲めるようになった人だ。

そして、井上さんはこう続ける。

「また、アセトアルデヒドは肝臓で代謝され、血液を介して全身を巡ります。そして唾液にも入ってきます。これは『酒臭い』状態を指します。唾液中のアセトアルデヒド濃度は血中濃度よりも高く、これにより食道の粘膜がアセトアルデヒドの毒性にさらされます。つまり、アルコールによる粘膜やけどとのダブルパンチとなるわけです」(井上さん)

アルコールとアルデヒドのダブルパンチ。考えただけでも喉がヒリつく。「酒臭い」と言われる時、食道がそんな危険にさらされていたなんて…。

■濃い酒注意! 酒量も抑える、休肝日も大事

では、食道がんのリスクを下げるためには、何をどう注意したらよいのだろう?

「まず大前提として、アルコール度数の高いお酒をストレートで飲むのを避けることです。ウイスキーやウオッカのように、アルコール度数が40度以上あるお酒を好んで飲む方は『頸部食道がん』といって、食道の入り口近くにがんができやすい傾向にあります」(井上さん)

とにもかくにも喉が「チリチリ」となるアルコール度数の高いお酒は、最も危険ということである。

そして上述したように、酒量もきちんと抑える必要がある。

「聞き慣れたセリフだと思いますが、まずは酒量のトータル量を見直し、適量(純アルコール換算で20g=日本酒換算で1合)を守ること。ほろ酔い程度でやめておくことです。やけ酒、痛飲はもってのほか。リラックスして、楽しんで飲みましょう」(井上さん)

水分の摂取も重要なポイントだと井上さんは話す。「お酒を飲む際は必ず水を飲むよう心がけてください。水によって、アルコールによる食道への刺激を緩和し、カラダの中のアルコールを希釈することが大事です。また、アルコール摂取により脱水が進みますので、水分を補給する必要があります」(井上さん)

日本酒造組合中央会でも、日本酒や本格焼酎などを飲む際、水を飲むことを推奨している。確かに水をきちんと飲んでいると、トイレの回数が増えるし、翌朝も酒臭いことはまずない。

「また週1回でいいので休肝日を設けることも大切です。24時間、しっかりと肝臓を休ませ、細胞の再生を促しましょう。慢性的にお酒を飲む習慣がある方は、大して飲みたくもないのに『惰性』で飲んでしまうことが多々あります。カラダが欲していない時は無理に飲まずともいいのです」(井上さん)

最近こそなくなったけれど、私も「惰性」で飲んでいた。日が傾き、料理を作りながら無意識に缶ビールをカシュッと開けていたっけ。この惰性飲みをやめ、休肝日を設けるようになってから、すこぶる体調がいいし、血液検査の数値も改善した。やはり細胞、肝臓を休ませることは大切なのだ。

このほか、野菜や果物も意識的にとってほしいと井上さんは話す。

国内のコホート研究でも野菜と果物を多く摂取するほど食道がんのリスクが低いと報告されている(Int J Cancer. 2008;123:1935-1940.)。国立がん研究センターの「がんのリスク・予防要因 評価一覧」でも、野菜や果物の摂取が食道がんのリスクを下げるのは「ほぼ確実」としている。

上記のコホート研究では、キャベツ・大根・小松菜などの十字花科の野菜で統計学的に有意な関連が見られた。これらの野菜には、実験研究などで発がんを抑制するとされるイソチオシアネートという成分を含んでいる。

井上さんは、「抗酸化作用の高い果物なども同時にとるといいでしょう。ただし野菜と果物だけをとるのではなく、たんぱく質や食物繊維などをバランスよく食べるようにしてください」とアドバイスする。

■50歳を過ぎたら、年に一度は内視鏡検査を!

飲酒などの生活習慣を改善すると同時に、必須となるのが、定期的な検査である。井上さんは「年に一度は内視鏡検査を!」と話す。

「食道がんは初期の場合、痛みなどの自覚症状がありません。ですので『無症状であっても、定期的に内視鏡検査を行う』ことが早期発見のカギとなります。粘膜でとどまる早期のがんであれば内視鏡を使っての手術になるので、カラダの負担もさほどありません」(井上さん)

「そのためには、一般の内科や人間ドックなどで、胃の内視鏡検査(上部消化管内視鏡検査)を自主的に受ける必要があります。この検査をすれば、咽頭、食道、胃、十二指腸までをひと通りチェックできます」(井上さん)

内視鏡検査は「おえぇ!」となるので恐れる人も少なくないが、井上さんによると、昔に比べ、今は格段に楽になっているという(実際には病院にもよるそうだが)。井上さんの患者の中には「え、もう終わったんですか?」と話す人もいるのだそうだ。

「食道がんは進行すると、外科的手術となり、患者さんの身体的負担もかなり大きくなります。50歳を過ぎたら人間ドックのオプションなどで、年に一度は内視鏡検査をされることをお勧めします」(井上さん)

外科的手術となると、肋骨の間を切開し、肺や心臓の奥にある食道のがんやリンパ節を切除して、胃を持ち上げて食道とつなぐという大掛かりなものになる。聞いているだけで患者の負担が大きいのが分かる。もし食道がんに罹患しても、初期の段階で見つかるよう、定期的な検査は欠かせないのだ。

私もそうだが、酒好きの人は酒を飲む機会が多いのだから、食道がんのリスクは通常の人より確実に高くなる。内視鏡検査は毎年欠かさず実行するとして、そもそも酒の飲み方を一考すべきだろう。「高濃度のお酒をストレートで飲む時の喉のチリチリした刺激がたまらない」なんて言っていてはダメ。一生長〜く酒を飲み続けるためにも、酒には刺激ではなく、癒やしや楽しさを求めてほしい。

井上晴洋さん


昭和大学江東豊洲病院消化器センター長・教授。1983年山口大学医学部卒業。昭和大学横浜市北部病院消化器センター准教授、昭和大学医学部教授、国際消化器内視鏡研修センター、昭和大学横浜市北部病院消化器センター(兼任)などを経て、2014年より現職。専門は消化器内視鏡診断学・治療、食道・胃外科学。食道アカラシアや逆流性食道炎などの内視鏡治療における新しい術式開発にも取り組み、海外でも毎年多くの手術を行う。

(エッセイスト・酒ジャーナリスト=葉石かおり)

[日経Gooday2018年9月4日付記事を再構成]
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO35216910R10C18A9000000/


ウイスキー・ブランデー等の蒸留酒をストレートで飲んだり、熱いお茶を毎日飲んでいると60歳まで生きられないのですね

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

306. 中川隆[-9058] koaQ7Jey 2019年7月15日 10:42:52 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3634] 報告

熱いお茶で飲酒・喫煙者の食道がんリスク増大、中国で研究
2018.02.06 Tue posted at 14:54 JST

たばこやお酒を多く摂取する人が熱いお茶を飲むと、食道がんのリスクが高まるという


熱すぎる飲み物、がんの原因に?

(CNN) たばこを吸ったりお酒を飲んだりする人が熱いお茶を飲むと、食道がんにかかる危険性が高くなるとの研究結果を、中国のチームが新たに発表した。

北京大学の研究者らが50万人近い中国の成人を平均9年半にわたって追跡し、結果を内科専門誌の最新号に発表した。この分野の研究としては過去最大の規模とされる。

お茶を毎週飲むと答えた人に、その温度を「温かい」「熱い」「非常に熱い」の中から選ぶよう指示したところ、「熱い」もしくは「非常に熱い」お茶を飲むこと自体に食道がんとの相関はみられなかった。

しかし1日にたばこを1本以上吸う人や、アルコールを15グラム(グラス約1杯のビールに相当)以上を摂取する人は、「熱い」または「非常に熱い」お茶を飲んでいると食道がんのリスクが2〜5倍に増大することが分かった。

喫煙や飲酒はもともと食道がんのリスク要因として知られている。専門家によれば、食道の表面を刺激すると炎症がひどくなり、細胞の入れ替わりが加速してがんを誘発する可能性や、熱い飲み物で食道壁にある細胞のバリア機能が損なわれ、発がん物質による悪影響が大きくなる可能性が考えられる。

この研究ではお茶の温度が客観的な数字で示されていないが、過去の研究では65度以上の飲み物で食道がんの危険が増すとの結果も報告されている。


緑茶や紅茶に関しては、葉の持つ抗酸化作用による健康効果も報告されている

熱すぎる飲み物、がんの原因に?

ただしこれまでの研究で、お茶の葉は抗酸化作用を持ち、結腸がんや前立腺がんを予防する可能性があるとの説や、緑茶はがん予防、紅茶は循環器系疾患に効果があるとの説も報告されてきた。

研究チームの責任者は、食道がんを防ぐにはお茶をやめることでなく、喫煙や飲酒を控えることが重要だと強調している。




22. 中川隆[-5615] koaQ7Jey 2018年2月21日 16:38:59: b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

▲△▽▼

慢性的な大量飲酒、認知症との関連が明らかに
2018年2月21日 13:20 発信地:パリ/フランス


【2月21日 AFP】慢性的な大量飲酒は、あらゆる種類の認知症、特に早期発症型の認知症の主要な危険因子であることが、公衆衛生に関する専門誌「ランセット・パブリック・ヘルス(Lancet Public Health)」に21日に発表された研究論文で明らかになった。

 研究者らがフランスの早期発症型認知症の5万7000件以上の症例を調査した結果、半分を優に超える数がアルコール関連、またはアルコール乱用の診断が追加されたものであることが判明した。全体として、アルコール摂取障害は、あらゆる種類の認知症でリスクが3倍高くなることに関連付けられた。

 アルツハイマーその他の認知症は、65歳未満での発症は早期とされる。

 従来の研究では、認知機能に対するアルコールの影響については結論が出ていなかった。一部の研究では、少量から中量の飲酒には利点がある可能性を示しているが、他の研究では、大量飲酒は認知症のリスクを上昇させると結論づけている。

 世界保健機関(WHO)は「慢性過剰飲酒」の定義として、男性で基準量の6杯かそれ以上である1日当たり純アルコール60グラム以上(アルコールドリンク約6杯以上に相当)、女性で40グラム以上としている。

 今回の調査では、研究者らは2008年から2013年に認知症と診断されたフランスの成人100万人以上の医療記録を精査した。その結果、アルコールとの関連が統計学的に明白であることが示されたため、論文著者は検査の実施や大量飲酒への介入、アルコール依存症治療などを提案している。

■大量飲酒は「主要な危険因子」

 これまでの研究でも、大量飲酒や喫煙と、うつ病、学歴の低さは、認知症の危険因子としての関連性が確立されている。

 今回の研究は、フランス全土の病院の6年間にわたる患者の退院記録に基づいたもので、稀な認知症と関連する疾病の患者や若年の精神障害の人々は対象者から除外されている。

 研究論文の主著者Michael Schwarzinger氏は、「認知症の原因としてのアルコール摂取障害が負う割合は、これまで考えられていたよりずっと大きい」と指摘している。(c)AFP/Marlowe HOOD



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307. 中川隆[-8863] koaQ7Jey 2019年7月24日 11:01:51 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3845] 報告

死に至る可能性もあるジュースの危険性が明らかに 2019年07月18日

仏医師グループが、ジュースと炭酸飲料は少量でさえ腫瘍の発症リスクを高める可能性があると発表した。研究結果は英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された。


研究はフランスに住む10万人余りを対象に行われた。平均年齢は42歳。食生活に関して質問したほか、年齢、性別、教育、がんを発症した親戚の有無、運動量、悪癖の有無などの要因も考慮された。


研究の結果、100%フルーツジュースなどの砂糖を含む飲料100ミリリットルとがんの発症リスクの上昇に関連が確認された。がん発症リスクは18%、乳がんリスクは22%上昇した。だが研究では、砂糖を含む飲料とがん発症リスク上昇のあいだに明らかな規則性は見つからなかった。

全てのジュースがからだに悪い?

砂糖を含むジュースが危険な可能性はあるが、野菜ジュースは反対に、健康に良い可能性がある。東京医科歯科大学の研究チームは、無塩トマトジュースが心血管系疾患リスクを下げるとの結論に至った。そして研究者によると、ザクロジュースは、マグネシウム、カリウム、カルシウム、リンを豊富に含んでいるため、パフォーマンスを向上させる。
https://jp.sputniknews.com/life/201907186479997/


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308. 中川隆[-8828] koaQ7Jey 2019年7月26日 04:01:22 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3887] 報告
カップヌードルの人体への影響 2018年07月31日
https://matome.naver.jp/odai/2153301464478647201


子供たちにはNGな食品


「そんなことを言い出すと、食べられるものがなくなる」との声もあるだろうが、真実を知らされずに危険にさらされている状況は改善したいもの。こうしたリスクを踏まえて、我々はインスタント食品と付き合わなければいけない。


出典
がんや脳腫瘍も〜インスタント食品は危険?カップ麺、コーヒー、トクホコーラ… | ビジネスジャーナル

世界保健機関(WHO)では、大人の食塩摂取量の目標値を1日当たり5グラム未満としています。日本で市販されているカップ麺の塩分量は平均5〜6gですから、1個でWHOの目標値はオーバーします。インスタントラーメンも似たようなものですから、高血圧が心配な方は絶対に避けるべき食品といえるでしょう。


血圧の心配のない方でもカップ麺・インスタントラーメンはできるだけ食べないほうが無難です。特に子どもは要注意です。多くの添加物は、グルタミン酸ナトリウム、アスコルビン酸ナトリウム、クエン酸ナトリウムというようにナトリウムとくっついて製品化されています。加工食品の食塩含有量は、添加物にくっつくナトリウムも食塩換算して加えられています。添加物の使用量が多ければ、当然、食塩含有量も増えるのです。カップ麺・インスタントラーメンの食塩含有量が多いのは、添加物の使用量も多いからです。添加物と食塩でつくられた濃厚味に子どもの頃から慣れてしまうと、味覚が麻痺していき、ますます濃厚味を選んでいくようになり、食塩も添加物も過剰に摂取してしまいます。


出典
カップ麺、絶対に子供はNGの危険食品…異常な食塩量、発がんや緑内障のリスク増 | ビジネスジャーナル


アミノ酸と「アミノ酸等」の違い - NAVER まとめ


https://matome.naver.jp/odai/2153163229374702001


「アミノ酸等」と「アミノ酸」は全く違います。遺伝子組み換え技術を用いた菌からできた味覚を狂わせる化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)とは、やっぱり完全に縁を切っ...


https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20180715%2F45%2F4316055%2F14%2F302x302xbbd38dbf760d3bb50a5b861b.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=300&qlt=80&res_format=jpg&op=r


カップ麺・インスタントラーメンには危険な食品添加物が多量に使われています。緑内障の原因物質と疑われている化学調味料のグルタミン酸ナトリウム、胃の粘膜を損傷させる恐れのある「かんすい」(炭酸カリウム、リン酸カリウムなど)、発がん性物質が含まれるカラメル色素は、ほとんどのカップ麺・インスタントラーメンに添加されています。


出典
カップ麺、絶対に子供はNGの危険食品…異常な食塩量、発がんや緑内障のリスク増 | ビジネスジャーナル


『買ってはいけないインスタント食品 買ってもいいインスタント食品』(渡辺雄二/だいわ文庫)によれば、下痢などの体調不良はおろか、がんまで起こしかねない危ないインスタント食品があるという。


出典
がんや脳腫瘍も〜インスタント食品は危険?カップ麺、コーヒー、トクホコーラ… | ビジネスジャーナル

カップラーメンの危険性


カップラーメンの危険性


デビューして約40年、ファンの数が決して減ることがないカップ麺。だがまた怖い話が再燃している。日本でもたびたび「カップ麺は有害か安全か」という問題が話題になるが、米国でこのほど新たな調査結果が発表され、「やはり有害」との警告がなされた。


かなり前からカップラーメンの危険性が専門家から指摘されていましたが、
アメリカ最大規模のメイヨー・クリニックという病院が改めて影響を調査してみたところ、
カップラーメンに想像以上の危険性があることがわかりました。

メイヨー・クリニックの発表によると、カップラーメンをよく食べる方は
心臓病、脳卒中、糖尿病、メタボリック症候群などの発症頻度が高く、
特に女性は週に二回カップラーメンを食べるだけで明らかに悪影響が見られたとのことです。

このような悪影響の原因としてメイヨー・クリニックは、
カップラーメンの容器から乱化学物質(環境ホルモン)が溶け出している事を指摘。
これにインスタント麺の油や添加物などと合わさる形で、様々な健康被害を誘発しているようです。

カップラーメンの容器が危険であることは私も前から小耳に挟んでいましたが、
ここまでハッキリと危険性が見られるのは脅威だと言えます。


出典
カップラーメンが人体に有害であることが判明!米医療研究チームが指摘!容器から内分泌かく乱化学物質が溶け出す恐れも! - 愛詩tel by shig


「過酸化脂質は有害で、ネズミやウサギに食べさせると成長が悪くなり、一定量を超えると死んでしまいます。
過酸化脂質は高温でできやすいため、揚げ油にはたくさん発生していて、揚げた麺に多く含まれてしまう」(同書)のだ。

ポテトチップスや天ぷら、フライなどを食べたときに、腹痛を催したり下痢の症状に見舞われる症状は「油あたり」と呼ばれるが、これは過酸化脂質が原因なのだ。


出典
がんや脳腫瘍も〜インスタント食品は危険?カップ麺、コーヒー、トクホコーラ… | ビジネスジャーナル

特に気を付けるべき成分


特に気を付けるべき成分


植物油脂、チキンエキス、ポークエキス、醤油、たん白加水分解物)、
スープ(醤油、食塩、たん白加水分解物、
チキンエキス、ポークエキス)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、カラメル色素、
増粘多糖類、乳化剤、カロチノイド色素、酸味料、香料、酸味料、香料


食品に含まれる様々な添加物 - NAVER まとめ


https://matome.naver.jp/odai/2153191633288564001


メーカーは「無添加」をキャッチフレーズにわたし達消費者の心をつかみます。 しかし、たとえ無添加であってもニセモノの可能性はゼロではありません。子供たちに安全そう...


https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20180718%2F45%2F4316055%2F12%2F901x901xde9677ea3d533977f76bca01.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=300&qlt=80&res_format=jpg&op=r


カップ麺の発泡スチロール容器に


食品添加物による健康問題の他にインスタントラーメンを懸念するもう1つは、カップ麺の容器からスチレンなどが溶け出す危険です。言うまでもなくカップ麺は、丼状に広がった発泡スチロールで作られた容器とカップヌードルに代表される紙から作られた縦長の容器に分けられます。そのうち発泡スチロール製の丼容器から、発ガン性があるスチレンが溶け出すことが確認されています。


発泡スチロールは、合成樹脂のポリスチレンに発泡剤を加えて作られます。ポリスチレンは、スチレンという化学物質を結合させたものです。スチレンをラットに吸入させた実験では、乳がんや白血病が生じました。また欧米のプラスチック工場では、長年、スチレンを吸入した労働者が、白血病やリンパ腫が多発したことが知られています。

カップ麺のスープに溶け出したスチレンを人間が摂取し続けた場合、どんな影響が出るか分かっていません。即席麺業界は安全を主張していますが、国内の研究者や当該学会がスチレンの影響性を強く指摘しています。ましてや国際がん研究機関でも発ガン性が確認されている物質なので、危険なことは間違いないことです。スチレン容器に熱湯を入れて使うのは、やめるべきと考えます。


出典
カップ麺の発泡スチロール容器から発ガン性物質が溶け出している/食品のカラクリ・麺穀類4 - 食品のカラクリと食べ物語


簡単にお湯を注ぐことにメリットがある訳ですが、できれば面倒でも予め食器(陶器)の丼に中身を移してから、お湯を入れたほうが賢明です。また資源の無駄使いの点からも、紙製あるいは袋入り麺にすべきでしょう。


出典
カップ麺の発泡スチロール容器から発ガン性物質が溶け出している/食品のカラクリ・麺穀類4 - 食品のカラクリと食べ物語


https://matome.naver.jp/odai/2153301464478647201


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

309. 中川隆[-8841] koaQ7Jey 2019年8月08日 17:54:19 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3891] 報告
知ると食べられなくなる「サラダ油」の怖い話…製造過程で“化学薬品漬け”
https://biz-journal.jp/2019/08/post_113140.html
2019.08.07 文=小倉正行/フリーライター Business Journal


「Getty Images」より


 多くの人たちに好まれ、イタリア料理や地中海料理には欠かせないエキストラバージンオイル。オリーブの実に圧力をかけて絞り取られたオリーブ油のことを指し、古代からこのような圧搾方法でつくられてきました。

 私たちは、キャノーラ油や大豆油、コーン油などサラダ油といわれる食用油を料理に利用しており、ドレッシングとしても使っています。しかし、それらのサラダ油がどのように製造されているかは、あまり知られていません。

 大手製油メーカーがつくるサラダ油は、化学薬品漬けで製造されています。大豆からの油の抽出には、神経毒性のあるノルマルヘキサンという有機溶剤を使います。ヘキサンに大豆を漬けると油が溶出し、その油を加熱すると、ヘキサンは69度以上で蒸発するので、原油だけが残ります。

 この原油にはさまざまな不純物が含まれるため、それを除去します。まず、リン脂質を主成分とするガム質(澱)を除去するためにリン酸を使います。さらに油の中にある遊離脂肪酸を除去するために、苛性ソーダを添加し遠心分離します。脱色には活性白土も使われます。さらに、最終製品工程では酸化防止剤としてクエン酸を添加し、業務用の油には消泡剤としてシリコーンを添加します。

 ノルマルヘキサンは加熱によって蒸発するので、製品には残留しません。しかし、このような有機溶剤などの化学薬品を使って油の抽出が行われていることは驚きです。さらにその後の工程でも、リン酸や苛性ソーダ、さらに活性白土なども使って製造されていることなど、消費者はまったく知りません。このような製造方法は、サラダ油のラベルにはまったく記載されていないので知るよしもありません。

 このような製造方法に疑問を持ち、化学薬品も使わずエキストラバージンオイルのように圧搾手法で食用油を製造している中小メーカーも日本に存在しています。このようなメーカーの食用油もスーパーの棚に陳列されていますが、ラベルには大抵、圧搾で油を製造している旨が大きく表示されています。

 私たちは、カネミ油症事件という食品公害事件を経験しており、今なお被害に苦しんでいる人がおります。この事件は1968年、カネミ倉庫がつくった食用油に製造工程で使われていたPCBが混入して引き起こされた事件です。この事件の教訓に基づいて、化学薬品を使わず圧搾手法で食用油をつくる道を選択したメーカーも現に存在しています。このようなメーカーがつくった食用油の残りカスである油粕は肥料となり、農作物の発育が良いということで農家から大人気となっています。

 日々口にする食用油だけに、化学薬品とは無縁のものを使いたいものです。


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310. 中川隆[-8848] koaQ7Jey 2019年8月09日 05:02:58 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3884] 報告
高温調理したジャガイモを食べると癌になる

調理と貯蔵で決まるジャガイモの発がん性(大西睦子)

ジャガイモ料理のうち、健康にいいオススメな食べ方と、調理過程で発がん性の疑いのある物質を生じてしまうものとがあります。

調理と貯蔵で決まるジャガイモの発がん性(大西睦子)


皆さんは、次のジャガイモ料理のうち、どれが一番好きですか? 肉じゃが、フライドポテト、ポテトチップス、マッシュポテト、じゃがバター、皮付きこふきいも。実はこれらの中に、健康にいいオススメな食べ方と、調理過程で発がん性の疑いのある物質を生じてしまうものとがあります。ジャガイモに関する様々な分野での研究をカナダの研究者らが一つにまとめた論文から探ってみましょう。

揚げると生じるアクリルアミド

ジャガイモは味を良くするために油と塩を加えて調理されることが多く、肥満や生活習慣病など深刻な健康問題の原因となるほか、高温で加熱することで大量のアクリルアミドを生成することが分かっています。アクリルアミドは国際がん研究機関(IARC:INTERNATIONAL AGENCY FOR RESEARCH ON CANCER)によって、「人に対しおそらく発がん性がある」物質(2A)に分類されています。2002年にスウェーデン政府が、炭水化物を多く含むイモなどを焼くまたは揚げることによりアクリルアミドが生成されると発表したのを皮切りに、世界各国で研究が進みました。今回の論文はその様々な成果を総括したものです。

Khalid Zaheer & M. Humayoun Akhtar.

Recent advances in potato production, usage, nutrition-a Review.

Critical Reviews in Food Science and Nutrition.

DOI: 10.1080/10408398.2012.724479

中でも重要な知見は、生成の詳しい仕組みです。ジャガイモは、アミノ酸の一種であるアスパラギンと、ブドウ糖や果糖などの還元糖を含みます。それぞれを加熱しても問題は起きませんが、ジャガイモの中で一緒に高温(120℃以上)で長時間加熱されることで両者が「メイラード反応」と呼ばれる化学反応を起こし、アクリルアミドを生じます。メイラード反応が起きるのは、揚げる、焼く、炙るといった加熱方法で、その結果、独特の良い香りと味が生まれます。美味しいフライドポテトやポテトチップスは世界中に普及してきましたが、それと引き換えに世界中の人がアクリルアミドにさらされることとなったのです。

冷蔵庫を避け、蒸す、煮る、茹でる

加熱調理で生じるアクリルアミドを減らすポイントは、2つあります。論文では、ジャガイモの貯蔵・保管方法について言及しています。ジャガイモを低温で保管すると、でんぷんが還元糖に変化します。上述のとおり還元糖を高温で加熱することでアクリルアミドが生成されますので、常温に置いておいたジャガイモより低温で貯蔵したもののほうが、アクリルアミドが多く生成されることになります。どんな調理法を選ぶにしても、冷蔵庫など8℃以下でのジャガイモの貯蔵・保管は避けましょう。

もう一つは、蒸す、煮る、茹でる、といった調理法を選ぶことです。厚労省や農水省も、これらの調理法ならアクリルアミドは生じないか、含まれても極微量とサイト上で明言していますし、問題となる加熱方法としては、焼く、揚げる、煎る、焙る、炒める、などを挙げています。100℃を沸点とする水を介した調理であれば、メイラード反応の条件である120℃以上の長時間加熱が避けられるのです。

となると気になるのは外食や加工食品です。論文によれば、ジャガイモは、北米や他の先進国ではほとんどがフライドポテトやポテトチップスなど、付け合わせやスナックとして消費されています。実際、カナダでは、体内に取り込まれるアクリルアミドの70%近くがフライドポテトとポテトチップス由来と見積もる報告もあります。原料となるジャガイモの貯蔵方法が問題になりますが、日本の場合、農林水産省が食品関連事業者向けに「食品中のアクリルアミドを低減するための指針」をまとめ、2013年11月に公表しています。ただし推奨レベルであって拘束力はありませんし、当然ながら輸入加工食品にまでは及びようがありません。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_gl/pdf/131127_acrylamide_full.pdf

ジャガイモに含まれる還元糖とアスパラギンを完全に除去することは、研究者らが調べた限りでは実現可能性は低いと考えられています。どちらの成分も植物の成長と成熟に不可欠なためです。ただ最近、アスパラギナーゼという天然の酵素で処理することにより、アスパラギンを効果的に減らせるようになりました。食品にアスパラギナーゼを使用することは、国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)の支援を受けて、米国やオーストラリア、ニュージーランド、デンマークで承認されています。今後、この技術の発展が期待されます。

カロリーと栄養に富む世界第4の主食

突然ですが皆さんは、2008年が「国際イモ年(International Year of the Potato)」だったことをご存知ですか? 発展途上国における食糧としてのジャガイモの重要性から、国連が宣言したものです。今回の論文では、ジャガイモの調理過程で生じるアクリルアミドについてまとめるだけでなく、その生産から用途、栄養素まで広く解説しています。

高エネルギー源であるジャガイモは、世界を見渡せば、小麦、米、トウモロコシに次いで4番目に重要な主食作物です。手頃な値段で簡単に手に入り、しかも脂肪とタンパク質は非常に少なく、皮ごと焼いたジャガイモ100gからは主に炭水化物由来で93kcalのエネルギーを摂取できます。特に発展途上国での生産量・消費量の伸びが目覚ましく、2010年には世界の総生産量(3.24億t)の55%を占めるまでになりました。生産時の燃料コストが小麦の半分で済むため、低所得国の貧困層を救う存在として期待を集めています。

加えて、日本に住む私たちとしては、ジャガイモに含まれるその他の栄養素にも注目したいところです。論文でも、ビタミンCなどのビタミン類や、カリウム、マグネシウム、鉄を始めとするミネラルに加え、皮に多く含まれる食物繊維、紫や橙色など色の鮮やかなジャガイモに特に多いフィトケミカルについて評価しています。フィトケミカルの代表例は、抗酸化・免疫向上作用で知られるポリフェノールやカロテノイド、フラボノイドなどで、高血圧や心疾患、がん、神経変性疾患など、病気の予防に広く役立ちます。

よく知りよく摂ろう

というわけで、もうお分かりですね。冒頭で挙げたジャガイモ料理だったら、肉じゃが、マッシュポテト、じゃがバターと皮付きこふきいもがお薦めです。特に皮付きのこふきいもは、食物繊維もたっぷりです。一方で、フライドポテトやポテトチップスは控えめにするべきと考えられます。ジャガイモを扱う食品業界は、風味や色、サクサク感といった仕上がりの品質を維持しながらアクリルアミド含有量を減らすことを、大きな課題としています。そこをクリアする加工技術が待たれます。

実のところ、高温加熱によりアクリルアミドを生じるのは、ジャガイモだけではありません。厚労省と農水省によれば、穀類を原材料とする焼き菓子や、製造工程に焙煎を含むコーヒー(特にインスタント)やほうじ茶、麦茶などの飲料にも含まれることが分かっています。自宅調理の場合も、野菜の素揚げや炒めもの、手作りの焼き菓子、トーストしたパンなど、条件さえ揃ってしまえばアクリルアミドは生じます。

日本人が長らく口にしてきた身近な食べ物や料理にも含まれるならば、神経質になりすぎることはない、という見方もあります。が、アクリルアミドがどんなもので、どんなふうに生じ、何に多く含まれているのか、知らなければ避けることもできません。ジャガイモにはもともと素晴らしい栄養素が豊富に含まれているのですから、その恵みを上手にいただくことができるような、舌にも体にも美味しい食べ方をしたいですね。
https://www.huffingtonpost.jp/robust-health/potato_b_6085930.html  


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311. 中川隆[-8842] koaQ7Jey 2019年8月09日 05:33:15 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3890] 報告
現役医師に聞く。食品の「焦げ」部分はやっぱり身体に悪かった 2017.03.27 1by ドクター徳田安春『ドクター徳田安春の最新健康医学』
https://www.mag2.com/p/news/244139


食べ物の「焦げ」には発がん物質が含まれていると以前から言われていますが、最近ではバケツ一杯分ほど毎日焦げを食べなければ問題ない、とされていました。しかし、メルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』の著者で現役医師の徳田先生は、焦げから発生するアクリルアミドの摂りすぎは「すべての年齢層におけるがんのリスク」になることがわかっているので、なるべく避けたほうが良いと警告。さらに、焦げと同様に気をつけたほうがよい食べ物についても紹介しています。

アクリルアミドとは

高温でのパンの焼きすぎ、ポテトの揚げすぎ、などの焼きすぎで黒焦げを作ることがありますね。これらは発がん物質であるアクリルアミドを発生させる原因となります。メイラード反応と呼ばれている化学反応で起こります。具体的にはブドウ糖とアスパラギン(アミノ酸の一種)の反応で生成します。

デンプンを主体とする食物を高温で強く焼いたりあげたりすると発生するのがアクリルアミドです。真っ黒に焦げたトーストや黒焦げの焼きおにぎりなどもそうですね。メイラード反応でできた物質は香ばしい香りを発生させるので料理人はうまくそれを利用して料理を作っていることもあります。

アクリルアミドがこのように生成されて我々の体内に取り入れている可能性については2000年初頭にスウェーデンから報告されていました。お菓子として人気のあるポテトチップスの中にもアクリルアミドが含まれていることで世界的に問題となりました。

アクリルアミドは発がん物質

2015年にはヨーロッパの食品安全機関が、アクリルアミドの摂りすぎは、すべての年齢層の人々における、ほとんどすべての種類のがんのリスクになると言う発表をしました。この食品安全機関が最近、「金色でいきましょう」(Go for Gold)というキャンペーンをスタートしました。

金色というのは焼きすぎない料理での色という意味です。黒色ではありません。ジャガイモやパン、あるいは玉ねぎなどの根っこの野菜類等も含めて、デンプンを多く含む食品を焼いたりあげたり炙ったりするときには金色かそれより薄い位の黄色くらいまでが安全ということです。茹でたり蒸したりする場合にはアクリルアミドは発生しません。

アクリルアミドによる初発がん作用は動物実験で証明されています。疫学研究などで人間ではまだ証明されていませんが、生物学的な機序から見て人間でも同様であるといえるでしょう。毎日大量のポテトチップスを人々に食べさせるようなランダム化比較試験は不可能だと思います。

でも大量のポテトチップスを毎日食べているような人たちはたくさんいますので、その方々は要注意です。カウチポテト族の人々は運動不足とカロリーの取りすぎが問題視されています。しかし、ポテトチップスを多く摂ることによってアクリルアミドも多く摂るので発がんのリスクも高めているのです。


アクリルアミドの摂取を減らす工夫

ある食品に偏った食生活はアクリルアミドの摂取を増やすリスクとなります。できるだけ多くの種類の食品を摂るような分散型の食生活を心がけましょう。生のイモ類を冷蔵庫に入れておくとアクリルアミドが増えると言うこともわかっています。イモ類の摂りすぎには注意しましょう。

アクリルアミドの量は高温での調理であればあるほど増えていきます。オーブンを使った料理ですと、225度20分間では、195度24分間のときに比べて、アクリルアミドの量が約3倍にも増えてしまうことがわかっています。

焼いたり、揚げたり、炙ったりの料理を絶対に食べてはいけない、というほどのアクリルアミドの量ではありません。大量に長期間食べていると発がんのリスクとなるということです。また、食べる際に、黒こげになった部分を避けるのも賢いやり方だと思います。

最近では遺伝子工学の技術を用いた芋類を開発している企業もあります。そのような技術によってアクリルアミドができにくくすることを目標としています。しかしながらそのような技術が実際に成功するかどうかはまだ時間がかかるようです。今、勧められるのは、賢い食品の選び方と賢い料理法と思います。

文献

Gulland A. Eating overcooked starchy food is linked to cancer, agency warns. BMJ. 2017 Jan 22;356:j354. doi: 10.1136/bmj.j354. PubMed PMID: 28115327.

image by: Shutterstock.com


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312. 中川隆[-8857] koaQ7Jey 2019年8月09日 09:52:32 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3875] 報告

高級食パンのリスク!スイーツを食事替わりにするな!
https://pocyaco.com/plain-bread-9440

話題の高級食パン

数年前から高級食パンのブームが起こっており、全国でとんでもないペースで勢力を伸ばしているのですが、私自身はパン屋でアルバイトをしていた経験がある事もあり、懐疑的でした。

いわゆる高級食パンの魅力と言うと、

「そのままでも美味しい!」

といったところになるのですが、これ自体は素晴らしい事です。一般的な食パンのリスクとして、自宅で焼き直すトーストがあげられるのですが、トーストで焼き目を付けるというのは、要するに焦げを増やす事なので、発がん性が高まる傾向があります。

パンは製造過程で既に表面に焼き目(焦げ)がついていますが、トーストの内側の白い箇所に限っていえばリスクが少ないわけです。

そこを自宅でトーストする事で一気に焦げ目が増えてしまい、さらにバターやジャムを加える事になるので、そのままでも美味しい高級食パンというのは、そういう意味では安全性が高い健康的な食パンだと考えられます。

高級食パンを初体験

私が住んでいる地方都市には、まだ高級食パンの店舗がない事もあり、実際に食べた事がなかったのですが、友達の家に遊びにいくと、奥様がホームベーカリーで焼いた食パンをご馳走してくれました。

かなり甘みが強い食パンでそのまま食べても美味しかったので、奥様に感謝を伝えると、

「これは乃が美の食パンのレシピなんですよ」

と教えてくれました。高級食パンブームを中心である「乃が美」がレシピを公開している事に驚いたのですが、自宅に戻って調べてみると、ホームベーカリーのメーカーが「乃が美」とコラボしているようでした。

⇒おうち乃が美

バターの銘柄や生クリームの乳脂肪分まで指定しており、自宅で作る人にはありがたいレシピですが、一般的な食パンのレシピでは生クリームはあまり入れません。

コストの問題もあって牛乳や脱脂粉乳を入れる事は多いですが、脂肪分が多い生クリームを入れるという事は、それだけ配合がリッチ(贅沢)になる事を意味します。

このような食パンは昔から存在していました。ホテルの朝食で提供される食パンは配合がリッチな甘い食パンが多いです。

高級生食パンというネーミングも、おそらくこの生クリームから取っているのではないでしょうか。生チョコも生クリームを入れるかどうかの違いです。生ビールの「生」のように、加熱処理をしないというものではありません。

さらにレシピの中で気になったのが、三温糖の多さです。三温糖と上白糖の成分の違いというのは、ほとんどありません。

黒糖のように健康に良いイメージをもっている人もいるかも知れませんが、三温糖は言葉の通りに加熱される工程が多く、煮詰めて焦げて茶色くなっているだけです。

中にはカラメル色素で着色をしているものもあるので、むしろ上白糖よりも健康面でリスクが高まります。煮物のように茶色い調理とは相性が良いのですが、三温糖だからといって健康に良いという事はありません。

その三温糖が乃が美の食パンのレシピでたくさん使われていました。一般的な食パンの砂糖の倍ぐらい入っています。

糖分はパンを膨らませるイースト菌の発酵を促すので、高級食パンならではのフワフワ食感の正体というのは、まさに糖分の多さを意味します。

さらに砂糖には保存料として意味合いもあります。観光地で常温で売られているお土産のお菓子の多くが、砂糖漬けの甘いものになっているのは賞味期限を延ばすためです。

一般的なパン屋さんで売られているフランスパンを思い浮かべてみると分かりやすいのですが、砂糖が一切入っていないフランスパンというのは、焼きたては中がフワフワで小麦粉とのほのかな甘みを感じられるのですが、半日も立つと甘みはほとんど感じられなくなって中も硬くなってしまいます。

参考フライパンでフランスパンを焼いてみた

これが本来のパンの性質です。時間が経ってもフワフワ食感が残っている方が不自然な状態です。

一般的なパン屋で売られているパンというのは、翌日には硬くなってしまうものですが、様々な添加物が加えられている大手パンメーカーのものほど、賞味期限が長くてフワフワしているものです。

また乃が美の食パンのレシピでは、250gの小麦粉に対して35gもの三温糖が使われていますが、これは菓子パンの生地の糖分よりも多いぐらいです。

菓子パンの多くは何かしらの甘い食材が合わせられるので、そちらの甘みの方が際立っていますが、何も加えられていないスティックパンのような菓子パンでも、それなりに甘みを感じられると思います。

高級食パンにはそのような甘い菓子パンよりも、多くの糖分が含まれています。これが私が高級食パンに感じるリスクです。

スイーツ替わりにたまに食べるぐらいであれば、それほどリスクにはならないと思いますが、毎朝のように高級食パンを食べるというのは、食事がスイーツになるような事を意味します。

大手パンメーカーやコンビニパンのような防腐剤は少ないのかも知れませんが、甘ったるいお土産もののように糖分の取り過ぎになってしまうリスクがあります。

まとめ 高級食パンのリスク

パン食が当たり前の欧米では、日本のような甘いパンを普段の食事に用いる事はありません。それこそフランスパンのような砂糖が入っていないパンがほとんどです。

日本に旅行にきた欧米人は日本の多種多様なパンに大変驚くようです。これは日本人が海外で妙なお寿司に驚くような事です。

日本のような米食文化で砂糖を加えて炊き込む事が一般的ではないように、普段の食事に用いるパンに砂糖を加える事にはリスクがあります。

砂糖がたっぷりと加えられている高級食パンというのは、極端な事を言えば、おはぎやお団子を食事替わりにするような事です。

流石におはぎほど砂糖が多いとは言いませんが、毎朝ホットケーキを食べるぐらいの感じなので、糖尿病の人が取り入れたら大変な事になるかも知れません。

先ほど紹介した乃が美のレシピは、ホームベーカリー用にアレンジされているので、おそらく本家の高級食パンとは違いがありますが、そのままでも美味しくてフワフワ食感が特徴なのであれば、おそらく似たようなレシピになっているのではないでしょうか。

当ブログでは以前に、お菓子を手作りすると学びがあると紹介した事があるのですが、

参考お菓子をやめられない人は手作りしよう

同じように実際にパンを作った事がある人であれば、甘くてフワフワな高級食パンのリスクも理解できるのではないでしょうか。

トーストをしなくても美味しい高級食パンは、トースト(焦げ)によるリスクを減らせる意味では良いと思いますが、だからといって健康に良い食べ物ではないので気をつけてほしいと思います。

砂糖が少ない食パンにちょっとジャムを塗って食べた方が、糖分が少ないかも知れません。

ご飯も炊きたてならそのままでも美味しいものですが、時間の経ったご飯は美味しさが失われてしまうので、チャーハンなどで活用する人が多いと思います。

それもたまになら良いと思いますが、毎食チャーハンを食べるとなると、健康面で様々なリスクが増すのはイメージできると思います。

一般的な食パンにはコストの問題でバターではなく、悪名高きマーガリンやショートニングが使用されている事が多いので、配合がリッチな高級食パンの方が脂肪分としては良質な傾向がありますが、やはり糖分の取り過ぎになるので、ほどほどにした方が良いかと思います。

追記 本家のレシピ

本家の「乃が美」の高級食パンのレシピについて改めて調べてみると、詳しい配合は分からなかったのですが、ハチミツを使用しているようなので、ホームベーカリーのレシピの三温糖ほどのリスクは少ないのかも知れません。

ただ残念な事にマーガリンも使用しているようでした。健康の事を考えてトランス脂肪酸を抑えたオリジナルマーガリンのようですが、マーガリンのリスクはトランス脂肪酸だけではありません。

マーガリンやショートニングには防腐剤としての機能もあるので、フワフワ食感を維持する為にも有効なのかも知れませんが、やはり日常的に摂取する事にはリスクがあるのではないでしょうか。

ケーキのようにたまに食べて楽しむぐらいの距離であれば、それほど大きなリスクにはならないと思いますが、食事替わりにするのは止めた方が良いと思います。

これは高級食パンに限らず一般的なパンにも言える事ですが、時間が経っても美味しいのには必ず訳があるので気をつけてほしいと思います。

配合がリッチではないパンでも焼きたてなら本当に美味しいものなので、パンが好きな人はそのようなタイミングを狙って楽しむのが良いのではないでしょうか。

うどんや蕎麦だって茹でたてなら余計なものと合わせなくても美味しいものです。立ち食い蕎麦のように既に茹でてある麺を温めなおすようなところほど、濃い味付けの汁だあったり天ぷらなどを組み合わせる傾向があります。

節約家だから高価な料理を目の敵にしているわけではありません。身体に良いもの食べるよりも身体に悪いものを避けた方が、ずっと健康に良いので意識してみてください。
https://pocyaco.com/plain-bread-9440

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313. 中川隆[-8856] koaQ7Jey 2019年8月12日 02:18:37 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3878] 報告
卵の黄身と白身は掻き混ぜてはいけない


2015.11.10
その「卵」の食べ方は、育毛に逆効果です!
https://kayseydo-ikumou.com/ikumou-tamago/


育毛といえば育毛剤やシャンプーなどにばかり目がいってしまいがちですが、実は育毛で重要なのはバランスの取れた食事をとり、しっかりと栄養素を摂取することが大切なのです。育毛に必要な栄養素には、「亜鉛」「ミネラル」「ビタミンE」「タンパク質」などがあります。その中で特に重要なのはなんといってもタンパク質になります。そして、そんなタンパク質を効率よく摂取するのに必要な食材が「卵」なのです。

優等生な栄養食品「卵」とは

卵は体に必要な栄養素がビタミンCと食物繊維以外すべて含むとされる食品です。主成分のタンパク質には、食事からとらなければならないアミノ酸「必須アミノ酸」がバランスよく含まれています。

卵の主成分(可食部100g中)
•エネルギー・・・・・・・・・151kcal
•タンパク質・・・・・・・・・12.3g
•鉄・・・・・・・・・・・・・1.8mg
•ビタミンA(レチノール)・・140μg
•ビタミンE・・・・・・・・・1.0mg
•ビタミンB2・・・・・・・・・0.43mg

アミノ酸がバランスよく含まれている食品を評価するのに「アミノ酸スコア」というものがあります。それはアミノ酸の構成を比較、栄養価を評価する指数で、たんぱく質の量や9種類の必須アミノ酸の量と種類などのバランスを評価し、それが100に近いほどアミノ酸のバランスが良いとされています。卵のアミノ酸スコアはなんと、最高点の100なのです。

食事での育毛は「卵」が鍵になる

「卵」といえば、家庭料理でもレパートリーが多く、お財布にもやさしいので、日常的に食べる機会が多い食材の一つです。

「卵」が育毛に効果があることを知っている方も多いと思いますが、「卵」には「ビオチン」という成分が多く含まれていて、ビオチンはタンパク質を構成しているアミノ酸の代謝を促してくれる効果があり、育毛に効果がある栄養素の中でも髪の毛に直接効果がある、数少ない栄養素となっています。さらに「卵」には、髪の毛を健康に保つために必要な「ミネラル」「セレニウム」「亜鉛」「硫黄」なども含まれています。中でも「硫黄」はタンパク質を構成するアミノ酸の中でも一番重要な「含硫アミノ酸」と密接に関係しています。含硫アミノ酸が不足していると、いくら他のタンパク質があっても髪の毛は育たないので、「卵」は育毛には欠かせない食材と言えるのです。また、ビオチンには育毛効果の他にも、血行促進、白髪の防止、美肌効果、寝付きを良くする効果などがあり、美容の面から見ても非常に効果的な成分なのです。

ビオチンが含まれている食べ物
•卵
•チーズ
•いわし
•レバー

ビオチンは上記の食べ物などに多く含まれていますが、その中でも「卵」は特に身近な食べ物で、食べる機会が多いのではないかと思います。ビオチンは”卵の黄身”に多く含まれています。ですが、レシピによっては育毛効果どころか、逆に抜け毛の原因になってしまう場合があるのです。

育毛に逆効果になってしまう「卵」の食べ方

yudetamago

「卵」特に”卵の黄身”には育毛に効果のある「ビオチン」が多く含まれているのですが、”卵の白身”には「アビジン」という成分が含まれています。このアビジンという成分が曲者なのです。アビジンはビオチンと混ざると育毛に効果のあるビオチンが体内に吸収されるのを妨げてしまうのです。さらに、アビジンをとりすぎてしまうと、他の食べ物で摂取したビオチンも吸収されなくなるので、どんどん育毛効果がなくなっていくだけでなく、逆に抜け毛などの原因になってしまうこともあるのです。

日本人の大好きな卵料理「卵かけごはん」はNG

「ビオチン」を摂取するために「卵」を食べる場合は、黄身と白身が混ざってしまうレシピがNGなのです。なので日本人が愛して止まない「卵かけごはん」は極力避けるようにした方がいいでしょう。どうしても「卵かけごはん」が食べたいという場合は、白身は我慢して黄身だけで「卵かけごはん」を作ると、アビジンを摂取するのを避けることができるのでオススメです。


「ビオチン」を邪魔する「アビジン」は熱に弱い

黄身だけを食べるなら気にしなくてもいいのですが、どうしても白身も食べたいという場合は、生ではなく加熱してください。白身に含まれている「アビジン」に熱を加える事で、ビオチンと結合することを防げますので、火を通した卵料理ならビオチンを効率よく摂取することができます。ただし、同じ火を通した卵料理でも、熱を加える前に黄身と白身を混ぜてしまう料理は、混ぜた段階でアビジンとビオチンが結合してしまうので、熱を加えてもアビシンとビオチンの結合を防ぐことが出来ませんので注意してください。

効率よく摂取できる卵料理
•ゆでたまご
•目玉焼き

効率よく摂取できない卵料理
•卵焼き
•スクランブルエッグ

「ゆでたまご」や「目玉焼き」もしっかりと火を通してください。温泉卵や半熟玉子は危険です。

育毛に効果があると言われていている「レシチン」は熱に弱い

また、卵の黄身には「レシチン」という成分も含まれています。この成分も育毛に効果があると言われています。ただレシチンは加熱してしまうとダメになってしまうので、生で食べるのがいいとされています。レシチンには卵の黄身に含まれている「卵黄レシチン」と、大豆に含まれている「大豆レシチン」の2種類あり、育毛の効果があるのは「大豆レシチン」の方だと言われています。卵の黄身に含まれている「卵黄レシチン」は、あまり育毛には効果がないので、卵を食べる際にはビオチンの摂取を優先して、加熱した卵を食べるようにした方がいいでしょう。

「卵」といえば「コレステロール」が気になるところですが

cholesterol

この様に「卵」は育毛に非常に効果がありますが、「卵」といえば「コレステロール」が気になるところ。しかし、実際には「卵」の過剰摂取でコレステロール値が上がったという実験結果は存在しないのです。

「卵」を食べ過ぎるとコレステロール値が上がり、動脈硬化の原因になるという話は、1913年にロシアでウサギに卵を食べさせる実験を行ったところ、コレステロール値の上昇や動脈硬化の症状が出たことから始まります。その後、この実験を行ったロシアの研究機関が、実験は間違っていたことを認めるのですが、世間では間違いを認めたことは話題にならず、実験から100年以上経った今でも、実験が間違っていたことが認知されていません。そもそも、草食動物のウサギに、動物性の食べ物である「卵」を食べさせているのですから、実験結果が正しいわけがありません。ですので、「卵」の食べ過ぎでコレステロール値が上昇したり、動脈硬化の原因になったりはしませんので、安心して「卵」で育毛を実践しましょう。

ですが、何事にも限度というものはありますので、いくらなんでも1日に何十個も「卵」を食べるのはやめておいたほうがいいでしょう。一日1〜2個ぐらいがおすすめです。もし少し多く卵を食べる時は、食事バランスを考えて、野菜も沢山食べることをおすすめします。

「卵」には育毛以外にも効果がある成分が入っています

卵には育毛以外にもいろいろな素敵な効果があります。

卵に含まれる「コリン」で脳の活性化

「コリン」は、記憶・学習に深く関わる神経伝達物質「アセチルコリン」を生成するために必要な栄養で、「コリン」が不足すると「アセチルコリン」が減少し、学習能力の低下や記憶障害の原因となってしまいます。コリンを食べることで学習能力がアップしたとい実験もあります。またアルツハイマー予防にも注目されている成分なのです。コリンは卵の卵黄に多く含まれています。大豆やナッツ類、肉や魚にもコリンは含まれていますが、卵黄のコリンは食品の中でも吸収されやすいと言われています。

卵に含まれる「メチオニン」には抗酸化作用

老化の原因といわれている「活性酸素」。卵には必須アミノ酸のメチオニンが含まれており、メチオニンから作られた抗酸化物質が体の老廃物を排除し、代謝を良くする働きがあります。メチオニンは他にも肝臓を守ったり、がん予防に大きな働きがあることが分かってきています。

育毛に必要な栄養素

育毛に必要な栄養素は他にもあります。
•亜鉛
•ミネラル
•ビタミンE
•タンパク質

これらの栄養素が育毛に必要な栄養素となっています。女性の髪には特に必須となっていますので、これらの栄養素をバランスよく摂取するようにしましょう。

では、これらの栄養素にどのような効果があり、どんな食材を食べれば摂取することが出来るのかについて1つずつ説明していきたいと思います。

亜鉛

亜鉛には新陳代謝を高めてくれる効果があり、髪の毛を作る毛母細胞の分裂や再生を促してくれますし、髪の毛を守るキューティクルを作るためにも欠かすことのできない栄養素となっています。亜鉛は、納豆、アーモンド、ピーナッツなどの豆類や、海苔、ごま、いわし、豚レバー、高野豆腐などに多く含まれています。より高い効果を得るためには、ビタミンCやクエン酸を一緒に摂取することをオススメします。

ミネラル

ミネラル、または鉄分は、髪の毛に栄養素を運んでくれる成分で、いくら育毛に効果的な栄養素を摂取しても髪の毛まで届かなければ意味が無いので、育毛には必須な成分となっています。ミネラル(鉄分)は、レバーやほうれん草などの他に、干しエビ、マグロ、牛肉、干しひじき、ピーマンなどにも多く含まれており、こちらもビタミンCと一緒に摂取することで、吸収を助けてもらうことができ、より高い効果を得ることができます。

ビタミンE

ビタミンEは、抜け毛の原因と言われている過酸化脂質が生成されるのを抑えてくれる効果や、女性ホルモンの分泌をスムーズにしてくれる効果があり、過酸化脂質が抑えられることによって、毛母細胞へ血液が流れやすくなり、頭皮の血行促進、果ては育毛へと繋がっていきます。ビタミンEは、オリーブオイルやアーモンド、ごま、ピーマン、うなぎ、アボカドなどに多く含まれています。

タンパク質

髪の毛の成分は99%が、約18種類ものアミノ酸が結合して作られたケラチンというタンパク質だと言われており、このタンパク質が不足してしまうと髪の毛が細くなり、抜け毛や髪の毛が千切れてしまう原因となってしまいます。そんな髪の毛にとって一番重要だと言っても過言ではないタンパク質は、豆腐などの大豆製品、チーズ、牛乳などの乳製品、鶏肉、卵、まぐろなどに多く含まれています。抜け毛が気になる方、特に女性の方は上記の栄養素をバランスよく摂取することで、育毛効果を期待することができます。


こうして見てみると、育毛に必要な栄養がたくさん入っている卵は、育毛食材と言えるでしょう。なので料理の仕方次第なのです!ですがオムライス、茶碗蒸し、卵焼きなども美味しいんです。。。食べれないストレスがかからない程度に、ちょっと気にしてみてはいかがでしょうか。


まとめ

•卵には育毛にいい「ビオチン」という成分が入っている。

•卵には他にも「ミネラル」「セレニウム」「亜鉛」「硫黄」など髪に必要な成分が入っている。

•ただし、食べ方には注意!育毛どころか逆に抜け毛の原因に。生卵は、白身と黄身を混ぜないように!
https://kayseydo-ikumou.com/ikumou-tamago/

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髪にいい食べ物1位は卵!ゆで卵は育毛効果が期待され、あの食べ方はNG!?
2016.12.10

 アメリカで多くの人に見られているサイトに「TOP TEN OF CITY」というのがある。ここで「Top 10 Foods for Healthy Hairs」、つまり「髪にいい食べ物トップ10」が発表され、1位に選ばれたのがなんと卵だったという。

 卵かけご飯や納豆というのは、日本人の朝食でごく一般的な風景。毎日卵かけご飯という人もいるだろう。ところがそう聞いて、「毎日、卵かけご飯を食べているのに、薄毛が解消されない」と怒る気持ちもわかる。確かに、卵を食べたからといって毛が増えたという実感はなさそうだが、フードコンサルタントで栄養士の中川貴子氏はこう言うのだ。

「卵には、髪が生成されるために必要となるほとんどの栄養素が含まれています。髪の材料となるタンパク質も豊富。また、黄身には『ビタミンH』と言われるビオチンも豊富に含まれている。ビオチンは髪の毛を作るアミノ酸の代謝を促進する働きがあり、育毛効果が高い成分で、卵は発毛・育毛効果の高い食べ物です。しかし、食べ方を間違えると発毛、育毛効果は得られません」

 その間違った食べ方というのが「卵かけご飯」なのだという。

 中川氏がさらに説明する。

「生卵の状態で食べること、白身と黄身をかき混ぜることがダメなのです。その理由は、白身にあります。白身にはアビシンというタンパク質が含まれており、これが黄身の中にあるビオチンと結合すると、ビオチンが体内に吸収されるのを妨げてしまう。ですから、卵をかき混ぜれば混ぜるほど、育毛効果はなくなってしまうのです」

 それでは、このビオチンを効果的にとるためにはどうすればいいのか。

「ズバリ、ゆで卵です。『かき混ぜない状態で過熱している料理』が最適で、目玉焼きもいい」(前出・中川氏)

 今や学会では、卵を多く取ってもコレステロール値が上がることはない、と断言している。ゆで卵と目玉焼きなら、これは手軽だ。
https://www.asagei.com/excerpt/71778


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週に3個以上の卵を摂取、心疾患のリスク増大か 米研究
2019.03.18 Mon posted at 18:28 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35134378.html

週3個以上の卵や1日当たり300ミリグラムのコレステロールを摂取する人は心疾患や早死にのリスクが高まる可能性があるとの調査結果が明らかになった/Photo Illustration/Thinkstock


(CNN) 1週間に卵を3〜4個食べる人や、食事から1日当たり300ミリグラムのコレステロールを摂取する人は、そうでない人に比べて心疾患や早死にのリスクが高い――。そんな調査結果がこのほど医学誌JAMAに発表された。

論文を執筆した米ノースウエスタン大学のビクター・ゾン氏によると、卵の黄身は特にコレステロール値が高く、卵1個には大きなもので約186ミリグラムのコレステロールが含まれる。

研究チームは、2万9000人あまりについて平均で17年半にわたって追跡調査した米国内の6研究グループのデータを詳しく調べた。

その結果、心血管系の疾患を発症していたのは計5400人で、うち1302人は脳卒中(死者を含む)、1897人は心不全(同)を発症し、113人はそのほかの心疾患のため死亡していた。それ以外の原因で死亡した患者は6132人だった。

今回の調査では、食事からのコレステロール摂取が1日当たり300ミリグラム増えると、心疾患に関連したリスクは3.2%高まり、早死にする可能性は4.4%増えるという結果が出た。

卵は1日当たりの消費量が半個増えるごとに、心血管系疾患のリスクは1.1%上昇し、早死にリスクは1.9%上昇するとしている。

この結果は、過去の研究と矛盾する部分もある。その理由として、過去の研究では、卵の消費と他の不健康な行動(運動不足や喫煙、不健康な食生活など)との関係を考慮していなかった可能性が考えられる。

加えて、コレステロールの多い食品は一般的に、飽和脂肪や動物性たんぱく質も多く含まれる。

一方、今回の研究では、そうした要因も包括的に評価したとゾン氏らは述べている。

今回の研究にはかかわっていないコロラド大学医学校のロバート・エッケル氏は、医師にとっても患者にとっても、このテーマは重要だと指摘する。

同氏によると、卵の消費や食事からのコレステロール摂取と、心血管系疾患との関係は長年の論議の的になっているが、最近の研究では重要性は薄いと考えられていた。

しかし今回の研究は従来の研究に比べてはるかに包括性が高いとエッケル氏は指摘、「心臓にいい食生活に対し、卵の消費やコレステロール摂取が及ぼす悪影響を考えると、コレステロールの多い食品の摂取を制限することの重要性を見過ごすことはできない」と解説している。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35134378.html


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314. 中川隆[-8473] koaQ7Jey 2019年9月07日 18:47:03 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[4301] 報告


死に急がせる怖い飲み物
テック&サイエンス 2019年09月06日


炭酸飲料などノンアルコールの甘味飲料を常時飲んでいる場合、早死にのリスクが高くなることが国際グループの研究で明らかにされた。ライブサイエンスが報じている。


欧州で健康な45万人以上の被験者を対象に16年間にわたって、常時飲用している飲み物に注目した調査が実施された。

その結果、毎日、砂糖の入った飲み物を2杯以上飲み続けていた人たちの間で17%も早死にのリスクが高くなったことがわかった。

なかでも砂糖入りの炭酸飲料を愛飲していた人たちは消化器官の病気に罹る例が多く、ダイエット飲料を飲んでいた人は心臓、血管の病気の罹患率が高かった。
https://jp.sputniknews.com/science/201909066645384/


死に至る可能性もあるジュースの危険性が明らかに 2019年07月18日


仏医師グループが、ジュースと炭酸飲料は少量でさえ腫瘍の発症リスクを高める可能性があると発表した。研究結果は英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に掲載された。


研究はフランスに住む10万人余りを対象に行われた。平均年齢は42歳。食生活に関して質問したほか、年齢、性別、教育、がんを発症した親戚の有無、運動量、悪癖の有無などの要因も考慮された。

研究の結果、100%フルーツジュースなどの砂糖を含む飲料100ミリリットルとがんの発症リスクの上昇に関連が確認された。がん発症リスクは18%、乳がんリスクは22%上昇した。だが研究では、砂糖を含む飲料とがん発症リスク上昇のあいだに明らかな規則性は見つからなかった。

全てのジュースがからだに悪い?

砂糖を含むジュースが危険な可能性はあるが、野菜ジュースは反対に、健康に良い可能性がある。東京医科歯科大学の研究チームは、無塩トマトジュースが心血管系疾患リスクを下げるとの結論に至った。そして研究者によると、ザクロジュースは、マグネシウム、カリウム、カルシウム、リンを豊富に含んでいるため、パフォーマンスを向上させる。
https://jp.sputniknews.com/life/201907186479997/

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315. 中川隆[-10892] koaQ7Jey 2019年9月17日 05:10:51 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1897] 報告
トマトは危険、食べてはいけない

アメリカの心臓専門医、スティーブン・ハンドリー氏は、トマトはビタミンが豊富ではあるが、健康に害を与える可能性があると語った。


ハンドリー氏は、トマトのガン予防特性については異議を唱えていない。


しかし悪性腫瘍発生リスクを低減するリコペンのほか、トマトにはレクチンが含まれていると主張する。レクチンはタンパク質の一種で、植物が害虫から身を守るために生成されるが、そのレクチンが人体に重大な脅威をもたらすという。

レクチンが体内に入ると、炎症や様々な疾患を引き起こすメカニズムが作動する。

ハンドリー氏は、レクチンは有害な細菌だけでなく、健康な細胞も破壊すると指摘する。そのため、トマトは慢性疲労症候群や皮膚の発疹を引き起こし、脳の活動に悪影響を与え、脱毛症を誘引する可能性があるという。

スティーブン・ハンドリー氏は、トマトは危険な植物であり、完全に摂取をやめたほうがいいとアドバイスしている。
https://jp.sputniknews.com/science/201909156675414/  


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316. 中川隆[-11180] koaQ7Jey 2019年9月17日 18:03:02 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1611] 報告

2019.09.16 文=北沢栄/ジャーナリスト Business Journal


 ニューヨーク市クウィーンズにあるスーパー「ストップ・アンド・ショップ(Stop & Shop)」。

もともと食に敏感で有機食材の特設コーナーを設けていたが、最近になって「グルーテンフリー」棚を一段と拡張した。

グルーテンフリーとは、小麦アレルギーを引き起こすグルーテン(小麦のたん白質)を含まない食品を指す。米国では、小麦アレルギーとは別にグルーテンの摂取で引き起こされるセリアック病(Celiac Disease)と呼ばれる小腸の病気も急増し、治療法がないことから深刻化している。


ニューヨークの大手スーパーのグルーテンフリー食棚(撮影=筆者)


 小麦アレルギーは、小麦からつくられる主食のパンやクッキー、クラッカーからしょう油、ドレッシングに至る食品を摂取することでアレルギー反応を突然起こし、皮膚、眼、鼻、喉、肺、腸などに症状が現れる。発症後、小麦やライ麦の入った食べ物は食べられなくなり、食生活に重い支障をきたす。


 米国の食物アレルギーの患者数は、現在約1500万人に上ると推定され、うち18歳以下が約600万人と子どもに多い(米非営利団体「Food Allergy Research & Education =FARE=」調べ)。

食物アレルギーの中で最大の比率を占めるのが、小麦の「グルーテン」に対する免疫の過剰反応。患者数は10年前に比べ1.5倍に急増したとされ、医師の診断から、これまで米国人の1%程度、100人に1人の割合でアレルギー疾患が確認された。実際の数は、その3倍にも上ると見られている。

 日本でも近年、子どもを中心にアレルギー疾患が急増。厚生労働省の調査によると、小中高校生のおよそ20人に1人が食物アレルギーを抱えている。

https://biz-journal.jp/2019/09/post_117637.html




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317. 中川隆[-11301] koaQ7Jey 2019年9月18日 21:28:02 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1491] 報告
低所得者はでっぷりと太って糖尿病になる _ 糖尿病患者の半数以上が年収200万円未満


日本の貧困層は飢えずに太る。糖尿病患者の半数以上が年収200万円未満の衝撃=鈴木傾城 2019年9月18日
https://www.mag2.com/p/money/770836

現代は、貧困が増えれば増えるほど「飢える」のではなく、「炭水化物漬け」になっていき、結果的に糖尿病を引き寄せる時代になっているのだ。認識を改めなければならない。「貧困=栄養失調」ではなく「貧困=糖尿病」なのである。

全日本民主医療機関連合会は、全国の医療機関96施設で40歳以下の「2型糖尿病患者」の実態調査をした結果として、患者世帯の年収分布から年収200万円未満が57.4%を占めていると報告している。


健康にまで格差が現れた日本、もはや糖尿病は貧困層の持病に

誰でも炭水化物は好きだが……

誰でも炭水化物は好きだ。セレブもアメリカ大統領も炭水化物漬けだ。炭水化物は「うまい」のだ。

しかし、富裕層は肉や魚や野菜をたっぷりと取る余地があり、さらに健康に気を使ったり高額な医療にかかることもできる。炭水化物まみれであっても、きちんと他の栄養素が取れていて健康のアドバイスが受けられる。


しかし、貧困層はそうではない。

厚生労働省の調査では、所得が低い層であればあるほど米やパンなどの炭水化物を主体とした食事になり、野菜や肉類をとらなくなっていくという結果を出している。

その理由は明白だ。炭水化物は安いからだ。

たとえば、低所得層の多くはインスタントラーメンを好んで食べるのだが、その麺はもちろん炭水化物でできている。カロリーは意外に高いのだが、1袋100円以下で買えるのでかなり安い。

食べにいくとどんな安い食事でも300円以上になるし、まともなレストランで食べると1,000円以上するのは当たり前だ。もし金がなければ、1,000円も出して1食しか食べられないのであれば、インスタントラーメンで10回くらい食べた方が断然お得だと思う。

炭水化物まみれの食品

インスタントラーメンが主体であったとしても、そこに野菜や肉をたっぷりと合わせればいいのだが、どちらも高いので、節約するのであれば素のままのインスタントラーメンを食べるのが一番安い。

すると、必然的に炭水化物を主体とした食事になっていき、野菜も肉類も食べていないので栄養が極度に偏っていく。

コンビニで売られている弁当も炭水化物の塊であり、菓子パンに至っては炭水化物と糖分がびっしりと混ぜられている。300円台で食べられる各種ジャンクフードも、やはり炭水化物主体である。

低所得者はでっぷりと太っている

アメリカやメキシコでも低所得層がでっぷりと太っているのは、炭水化物の塊であるピザやタコスが安く大量に買えるからだ。そのため、アメリカでは今やピザが国民食と言えるほど食べられている。

炭水化物に砂糖をまぶしたスナック菓子も安く、炭水化物に脂肪をたっぷりまぶしたジャンクフードも安い。そこに砂糖まみれの炭酸飲料をガブ飲みしている。


そうすれば、安くて確実に腹が膨れる。だから、炭水化物食ばかりを低所得層が食べるようになり、どんどん太っていく。


低所得層になればなるほど炭水化物過剰で肥満になる

途上国でも、インドなどは極貧の環境なのに、でっぷりと太った人たちが大量にいる。スラムに住んでいるのにみんな腹が突き出て肥満が顕著に見て取れる。

このインドも米や小麦が大量に安く流通していて、低所得層が炭水化物を流し込むようにして食べている。おまけにどこの店でも小分けにしたスナックを安く売っており、子供たちが朝から晩までそれを口にしている。

炭水化物は日持ちがしやすく、工場での大量生産に向いており、消費されやすい。

そのために企業は炭水化物まみれの食品やスナックを大量生産するようになり、大量に溢れたものがどんどん出回って価格も安くなっていく。

極度の低所得層は飢えていくが、そこまで至らない低所得層は炭水化物漬けになるのだ。

今の世の中は世界中で低所得層が炭水化物を大量に食べる時代であり、低所得層になればなるほど炭水化物が過剰になり、肥満になっていく仕組みになっている。


2型糖尿病患者の57.4%が年収200万円未満

全日本民主医療機関連合会は、全国の医療機関96施設で40歳以下の「2型糖尿病患者」の実態調査をした結果として、患者世帯の年収分布から年収200万円未満が57.4%を占めていると報告している。
※参考:放置されてきた若年2型糖尿病(PDFファイル) – 全日本民医連

この「2型糖尿病」というのは、インスリンの作用不足で起きる糖尿病だが、その原因は体質以外には「肥満・運動不足・食べすぎといった生活習慣の乱れ」が引き起こしていることが分かっている。

つまり、年収200万円以下の低所得層が、肥満や運動不足や食べすぎといった生活習慣の乱れで2型糖尿病になっている。

アメリカでもメキシコでもインドでも「糖尿病」が深刻な国民病となっているのだが、低所得層が炭水化物の過剰摂取で肥満となり、その肥満が糖尿病を引き起こしているのが実態だ。


その「低所得層が炭水化物過剰によって糖尿病の発病」という流れがいよいよ日本にも現れているのが分かる。


低所得層の糖尿病は重症化する

しかも、低所得層の糖尿病は重度で深刻なものになっていることが多いのだが、そこにも低所得層特有の理由があることが分かっている。

低所得層の糖尿病が重度になりやすいのは、健康診断を受ける余裕がないからである。また、健康診断を受けて異常が発覚しても病院に行く金や時間がない。

そして、医者に生活改善を求められても、やはり経済的な理由で対処できないからだ。生活改善どころか、その後の通院すらもできない。

低所得層の多くは非正規雇用者なのだが、彼らは企業にとっては使い捨て要員である。だから、彼らに健康診断を受けさせてケアさせてその費用を負担して長く働いてもらうという発想にならない。

安い賃金でギリギリまで働かせ、壊れたら使い捨てて新しい人員に入れ替える方がコスト削減になる。逆に言えば、企業に捨てられたくない非正規雇用者はなかなか休めないし、健康診断も受ける精神的余裕も経済的余裕もない。

だから、体調が悪化しても動けるのであれば無理して働き、どうしようもならなくなって医者に行くと、すでに手遅れになっている現状がある。


重篤な病気にかかって自滅していく

低所得層は満足な賃金を得られていない上に、何年働いても賃金が上がる見込みもない。長く勤めれば評価されて賃金が上がっていくというのは正社員の話であって、非正規雇用者は長く勤めても契約更新でリスタートされて終わりだ。

賃金を上げられないのであれば、仕事を掛け持ちして賃金を上げる方策がある。

しかし、そうして時間的な余裕も体力的な余裕もなくなると、食事はより簡素で適当なものになり、炭水化物漬けとならざるを得ない。そして、疲労が溜まって病気になりやすくなるのに、逆に医者に行く時間がなくなる。

医者にかからないで無理をする環境と偏った食生活が長年続くことによって、最後に自滅するかのように重篤な病気になっていくのである。

健康にも「格差」が現れてきた

厚生労働省の国民健康・栄養調査では、低所得層は高所得の人に比べて肥満や脳卒中でおよそ1.5倍発症のリスクがあるというのは、こうした複合的な理由がすべて積み重なるからだ。健康にも明確に格差が現れてきているのだ。

低所得層は病気になりやすく、病気が重篤化しやすく、経済的な理由で病気が治りにくい。


しかし、皮肉なことに、重篤化して手遅れに近い状態でも今の医学はかなり発達しているので、人間を簡単に死なせないで重篤化したまま中途半端に生きながらえさせる。


飢えるのではなく、炭水化物漬けに

ところで、これは驚きの事実だったのだろうか。

いや、こうしたことは貧困が蔓延すると起こり得ることであると誰もが指摘していることだった。低所得層が追い込まれると、もはや健康すらも維持できなくなると、誰もが知っていたと言っても過言ではない。

低所得層がいよいよ健康の面でも破滅的になっているのは、起こるべきものが起こっているということなのである。

現代は、貧困が増えれば増えるほど「飢える」のではなく、「炭水化物漬け」になっていき、結果的に糖尿病を引き寄せる時代になっているのだ。認識を改めなければならない。

「貧困=栄養失調」ではなく「貧困=糖尿病」なのである。

炭水化物は異様に安い。だから、炭水化物まみれの食生活が糖尿病を呼び寄せる。低所得層が次々と健康を害する時代の幕開けになっている。


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318. 中川隆[-11315] koaQ7Jey 2019年9月21日 16:28:51 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1483] 報告

農薬「グリホサート」、世界は削減・禁止の流れなのに日本は緩和!?
ハーバービジネスオンライン 2019/09/21
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%be%b2%e8%96%ac%e3%80%8c%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%9b%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%8d%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%af%e5%89%8a%e6%b8%9b%e3%83%bb%e7%a6%81%e6%ad%a2%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e7%b7%a9%e5%92%8c/ar-AAHBoR7?ocid=ientp#page=2


グリホサートは農薬「ラウンドアップ」の成分© FUSOSHA Publishing Inc. 提供 グリホサートは農薬「ラウンドアップ」の成分
世界各国が削減・禁止に動く中、日本は残留基準値を緩和

 昨年から今年にかけて、農民連食品分析センターが国内で販売されている小麦粉やパン、パスタなど小麦製品の農薬残留検査を行ったところ、そのほとんどから農薬の成分グリホサートが検出された。(参照:国内で販売される小麦製品の約7割からモンサントの除草剤「グリホサート」検出)

 国内産の小麦からは検出されていないことから輸入小麦に原因があると思われる。安全な農薬と考えられてきたグリホサートだが、2015年にWHOの専門機関(IARC 国際がん研究機関)によって発がん性物質に分類されて以降、世界各国はグリホサートの使用削減・禁止に動いている。そんな中で日本は何の対策もとらないばかりではなく、食品残留基準値を緩和しているのだ。

グリホサート生産量は2002年の約3倍に

 消費者にとってグリホサートは「除草剤耐性遺伝子組み換え作物」に使われる農薬「ラウンドアップ」の成分として知られている。日本では、1996年に遺伝子組み換え作物の輸入が解禁され、除草剤耐性大豆やナタネなど最初の遺伝子組み換え作物が食卓に上り始めた(食用の遺伝子組み換え作物は、消費者・生産者の反対が強いため、国内では栽培されていない)。

 それから20年が経過し、除草剤耐性大豆やナタネの栽培面積は拡大した。大豆の9割、ナタネのほとんどは遺伝子組み換えとなった。遺伝子組み換え作物の栽培拡大につれて、グリホサートの使用量も増大。2002年に5000万トンだった生産量は約3倍に増えている。

体内のグリホサート量増加は、食品からの摂取が原因!?

 除草剤耐性作物が増え、グリホサートの使用量が増えるにつれて、遺伝子組み換え作物の最大の生産国・消費国である米国では、健康への不安が高まっていった。

 特に、ハワイ州には4つの島(モロカイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島)に1141もの遺伝子組み換え作物の屋外試験圃場がある。モンサントやデュポンパイオニア、シンジェンタなど、遺伝子組み換え化学会社の試験圃場が米国一多く存在する「遺伝子組み換えの島」なのだ。

 住宅地や学校など、生活の場の中に圃場があり、人々の住居や学校などと圃場の間には緩衝地帯もなく、フェンス1つで仕切られているような状態だ。1年中多量の農薬にさらされる住民たち、特に子どもたちへの健康への影響が懸念されている。

 グリホサートの使用量が増えたことで、実際に人が曝露する量は増えたのだろうか。

 カリフォルニア大学家庭医学と公衆衛生学のポール・ミルズ教授が1993〜1996年、2014〜2016年に、南カリフォルニアに住む50歳以上の高齢者の尿中のグリホサートを検査した。その結果、20年の間に尿中のグリホサート量は500〜1000%増加していたという(2017年「ジャーナルJAMA」より)。

 この増加が環境からの曝露によるものなのか、食品からの摂取によるものかは分かっていない。ミルズ教授は、食品からの摂取を疑っているという。

「子どもの体の異変はグリホサートの影響!?」と疑う母親たち

 グリホサートによる健康への懸念はハワイ州だけの問題ではない。「グリホサートの影響で、アレルギーや自閉症、ADHD(注意欠陥多動性障害)など、子どもの体に異変が起きている」と感じている米国の母親たちが、『Moms Across America』を結成。子どもの食事から遺伝子組み換え食品とグリホサートを除去するために、グリホサートの代替品を勧め、有機食材を選ぶ運動などを展開している。

 しかし、グリホサートが使われているのは遺伝子組み換え作物だけではなかった。1980年代から30年以上、小麦の収穫を容易にするために「乾燥」と呼ばれて収穫前に除草剤散布(プレハーベスト)が続けられてきた。その結果、小麦粉を使ったパンやパスタ、ピザなどからも残留農薬が検出されている。

「ラウンドアップは飲んでも牛乳と同じくらい安全」と開発企業

 ラウンドアップの安全性に関しては、2002年の段階ですでにレイチェル環境基金が「ラウンドアップは先天性奇形の増加に関係があり、神経発達障害が3倍に増える」という、2つの研究について紹介している。

 内でラウンドアップ(グリホサート)農薬を販売する日産化学工業は、この農薬について「急性毒性が低く、催奇性、奇形性、発がん性もなく、非常に安全性が高いことが国際的に認められている」と安全性を強調している。

 さらに、ラウンドアップの開発企業であり、遺伝子組み換え作物を推進してきたモンサント社はこれまで「ラウンドアップは飲んでも牛乳と同じくらい安全」と言ってきた。

 飲んでも安全な農薬があるとは思えないが、ラウンドアップの主成分であるグリホサートは米国環境省(EPA)によって「ヒトにガンを引き起こさない化学物質」に分類されているのが現状だ。

ラウンドアップに添加された補助成分が遺伝子を傷つける!?

 2000年頃には、イタリアの国立ガン研究所が「ラウンドアップに添加されている補助成分(不活性成分)が遺伝子を傷つける」と報告。その後不活性成分「非イオン系界面活性剤ポリオキシエチレンアミン(POEA)」が、グリホサートの3倍以上毒性が強いということがわかってきた。

 農薬にどのような不活性成分が使われているかは「企業秘密」であるとして、明らかにはされていない。しかし一部の研究者たちは、グリホサートとPOEAの混合物であるラウンドアップは「グリホサート単独の場合と比べて明らかに毒性が強い」として、「補助成分を含めたラウンドアップの安全性について当局は見直すべき」と主張している。

超低濃度でも先天性異常、脂肪肝を引き起こす!?

 アルゼンチンやパラグアイなどでは、2000年頃から大規模に遺伝子組み換え大豆が栽培されるようになった。小型飛行機でラウンドアップの空中散布が行われるようになると、周辺住民の間で小児がんや先天異常、皮膚障害などが増えてきた。

 ラウンドアップは「分解も早く催奇性がない」と言われてきたが、2010年にブエノスアイレス大学のアンドレス・カラスコ教授(医学部・分子胎生学研究所長)らが、「カエルや鶏の胚で実験した結果、極めて低い濃度であってもラウンドアップが先天異常を引き起こした」との研究結果を発表した。

 さらに、大豆栽培が盛んなアルゼンチン・チャコ州政府は「グリホサートと、小児がんや脳腫瘍、先天異常などの発生は関連がある」とするレポートを発表している。

 グリホサートは2015年にWHOの専門機関(IARC=国際がん研究機関)によって発がん性物質に分類された。2017年には、ロンドン大学の研究チームが「超低濃度のグリホサートでも、長期間摂取すれば脂肪肝を引き起こす」という研究結果を発表している。

 2019年8月、産科医の国際組織である国際産婦人科連合(FIGO)は「グリホサートはガンや神経発達障害、先天性欠損症との関連が疑われる。またメチル水銀同様、胎盤を通過する可能性があり、予防原則の立場から使用を避けるのは社会的責任である」として、グリホサートの使用禁止を勧告している。

世界で広がるグリホサート使用禁止

 20〜30年にわたって大量に使い続けてきたグリホサートは、パンやパスタだけではなく、水道水やワイン、ビールや蜂蜜など、さまざまな飲食料品から検出されている。米国では子どものワクチンからも検出されて、母親たちに衝撃を与えた。

 アジアではベトナム、スリランカがグリホサートの輸入を禁止、EUではオーストリアやドイツがグリホサートの全面禁止を決めた。フランスは2023年までに段階的に廃止する。チェコは2018年収穫前にグリホサート散布を禁止、デンマークもすべての作物の出芽後の散布を禁止している。イタリアは公共の場での使用を禁止、ベルギーやオランダは専門家以外への販売を禁止した。

 ブラジルは昨年、連邦裁判所が「連邦政府が毒性を再評価するまでグリホサートの使用を禁止する」と決定。その他の国や地域、自治体、学校などでも、グリホサートの使用禁止や削減に取り組み始めている。インターネットの署名サイト「アバーズ」は、グリホサート使用禁止を求める署名を実施、全世界から140万件もの署名が集まったという。

 それに比べて、日本政府は何の対策を取らないばかりか残留基準値を緩和、その使用量も増加している。日本の多くの環境NGOなどは「世界中で使われなくなったラウンドアップが日本に集まってくるのではないか」と恐れている。


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319. 中川隆[-11264] koaQ7Jey 2019年9月23日 02:50:05 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1534] 報告

食物のレクチンが肥満・病気の原因!? グルテンフリーに続く新たな食事法とは?
2018年8月11日
https://www.excite.co.jp/news/article/HealthPress_201808_post_3700/


食物のレクチンが肥満・病気の原因!? グルテンフリーに続く新たな食事法とは?
玄米、パン、パスタだけでなく、豆腐、枝豆もダメ


 カラダに良いはずの野菜や穀物が、じつは害をなすとしたら? 

 アメリカの著名な心臓外科医であるスティーブン・ガンドリー博士は、自身の患者たちの治療を通して、植物の種子などに含まれる「レクチン」というタンパク質が、現代人の健康を阻害しているということを発見した。

 全粒粉パンや玄米、豆腐、トマトをはじめ、「健康的」とされている食品が、実は肥満や病気をもたらす原因になると警鐘を鳴らしている。

 『The Plant Paradox』と題されたガンドリー博士の著作は、Amazon.comの売上ランキングの上位を席巻し、その邦訳版が今年6月に

『食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法』(白澤卓二:訳/翔泳社)
https://www.amazon.co.jp/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-6%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%E4%BD%93%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%88%E3%82%8B%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E6%B3%95-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BBR%E3%83%BB-%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4798154571


と題して上梓された。

 本書では、4億年前から続く植物と動物の関係をめぐるサイエンスヒストリーから、まったく新しい食事法「プラント・パラドックス・プログラム」までを3つのパートで紹介。

 食べても「良い食品」「ダメな食品」リストを元に、今までの常識をくつがえす健康長寿となる食事プログラムを、患者症例と学術的根拠を盛り込みながら理論的に解説している。

「レクチン」が肥満・病気の原因に?!
 人間は、植物を「食べ物」とみなしているが、当然のことながら、植物はすすんで「食べられたい」わけではない。動いて逃げることの叶わない植物は、生き残り、繁栄していくために、様々な防衛戦略を生み出してきた。

 そのひとつが、「レクチン」という捕食者にとっては毒となるタンパク質だ。レクチンは現代人の食生活の変化も影響し、主に人間の腸へダメージを与えるようになった。

 本書のPART1では、この進化の過程を紹介するとともに、ヒトや動物の体にレクチンがどのように悪さをするのかを、メタファーを多用し面白く解説している。

 また、近年流行の「グルテンフリーダイエット」だが、グルテンは数千種類もあるレクチンの一種にすぎない。そのため、グルテンだけを排除してもダイエット効果はない。

 ガンドリー博士は、グルテンのみならず「レクチンを排除すること」が自己免疫疾患やダイエットなどに効果があると説明。グルテンフリーダイエットに続く、新たなダイエット法として、多くの人がこの食事法を実践しているという。

 本書のPART2では、博士が生み出したレクチンフリーな食事法を、学術的根拠を盛り込みつつ解説。重篤な病気(糖尿病、認知症、心臓病、ALS、パーキンソン病など)を対象にしたスペシャルプログラムも収載されている。

 またレクチンの大部分は、植物の種子部分に含まれている。今まで「健康に良い」とされてきた食品に含まれていることが多く、全粒粉や玄米などは、実は多くのレクチンを含んでいるという。それを【毒】と【味方】に分けた食品リストが以下のものだ。

○【毒】 「食べてはいけない食品」:玄米、パン、パスタ、蕎麦、シリアル、ジャガイモ、豆類全般(もやしのようなスプラウトもダメ)、豆腐、枝豆、ピーナツ、カシューナッツ、チアシード、トマト、ナス、キュウリ、カボチャ、メロン...など

○【味方】 体がよろこぶ「食べて良い食品」:アボカド、ナッツ全般、栗、ココナッツ、オリーブ、ダークチョコレート、海藻、キノコ、ブロッコリー、白菜、キャベツ、オクラ、玉ねぎ、葉菜、サツマイモ、イチゴ、キウイ、味噌、キムチ...など

 そして、PART3では、食べてよい食品リストをもとにした2週間の献立と、食材について紹介されている。
ベストセラーの可能性も?
 レクチンの危険性を説いた本書は、全米で評判になったこともあり、Amazon.comには多くの好意的なカスタマーレビューが寄せられている。原初の発売は2017年4月25日だが、2018年7月3日で、その数は1498件! しかも、約70%が星5つという驚異的な高評価だ。

 肥満大国のアメリカだからこそのベストセラーとも言えなくないが、日本でも健康およびダイエットに関する本は、社会現象と呼んでもいいほどのブームになるベストセラーが周期的に生まれる。

 本書『食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法』も、その可能性を十分に秘めていると言えるだろう。
(文=編集部)
https://www.excite.co.jp/news/article/HealthPress_201808_post_3700/

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

320. 中川隆[-11262] koaQ7Jey 2019年9月23日 04:05:10 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1536] 報告

食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法
スティーブン・R・ ガンドリー
https://www.amazon.co.jp/dp/4798154571?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div


AmazonUS 総合ランキング堂々の1位
高評価★★★★★ 1,000件以上
根強い人気! 世界18カ国で刊行
――「グルテンフリー」から「レクチンフリー」の時代へ


脅威のタンパク質「レクチン」を排除する食事療法

【健康食といわれる、体を蝕む食べ物】

●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ×
●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦×
●野菜……………トマト・キュウリ・ナス×
●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード×

【病気を抱える患者の方には】

一般向けの食事プログラムのほかに、
《がん》《糖尿病》《認知症》《自己免疫疾患》など
患者向けに考案された特別食事プログラムがあります。
実際に、著者の病院で治療した32症例も詳しく紹介。

【レクチンとは?】

4億年前、植物は昆虫や動物から身を守り、子孫を残すために
「レクチン」という、捕食者の毒となるタンパク質をあみ出しました。
一般的に健康に良いとされる食品、例えば大豆やトマトには、
この「レクチン」がたくさん含まれていて
私たちの腸を傷つけ、さまざまな病気や肥満を引き起こします。


【グルテンフリーで効果が出ない方へ】

よく知られる「グルテン」は、
数千種類もある「レクチン」の一種にしか過ぎず、
グルテンだけを排除しても、
レクチンを排除しなければ効果が上がりません。
病気・肥満の根源は「レクチン」なんです。

【まったく新しいタイプの健康本】

「サイエンスヒストリー」と「食事法」が合体した、
今までに類がないタイプのダイエット・健康本です。
多くの健康本は「こうしたら健康になれる」という
ハウツーだけで完結していますが、
本書は、レクチンフリー食の根拠となる、
植物がレクチンをあみ出すにいたった経緯を
科学や生物学からやさしく説き起こして
丁寧に説明しています。
健康本でありながら、読む楽しさも味わえるスケールの大きい本です。

【構成】
◆PART1:肥満・病気の謎を解き明かす「サイエンスヒストリー」
◆PART2:レクチンフリーの食事法
◆PART3:ミールプラン

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ガンドリー,スティーブン・R.
M.D.医学博士。ヒト微生物叢と腸との関わりの世界的権威。2000年、手術不能な冠動脈疾患患者が食事法の変更とニュートリシューティカル(アミノ酸)サプリメントの組み合わせによって劇的に回復したことに感銘を受け、それまでのトップ心臓外科医としてのキャリアの方向性を大きく変えて、カリフォルニア州パームスプリングスとサンタバーバラに国際心肺研究所と、その下部機関として回復医療センターを設立。そこで大半の疾病を食事法と栄養摂取を変えることで治療する研究と臨床を行っている

白澤/卓二

医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。米国ミシガン大学医学部神経学客員教授。1982年千葉大学医学部卒業。1990年同大学院医学研究科博士課程修了。東京都老人総合研究所病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、2007年から2015年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

翻訳 白澤卓二

本の最終章には、具体的なレクチンフリーダイエットの実践編が紹介されている。自己免疫疾患やアレルギーの症状がある人にはこのダイエット法を指導したい。

(中略)どうしても体重が減らないで悩んでいる人は、もしかしたらレクチンに対するアレルギーが潜んでいるかも知れない。慢性の炎症やインスリン抵抗性があり、十分な運動をしているのに問題が解決できない場合も食事に含まれるレクチンが悪さをしている可能性があるので、フードアレルギー検査と腸内細菌叢の検査が必要だろう。

本書「訳者あとがき」より

カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
ほんとうの健康的な食事の本 2018年8月3日

心臓外科医で国際心肺研究所設立者のお医者さんが書いた、一般常識を覆す、一部の健康に良いと言われる食品が健康を害し体重を増加させているという証拠を示した本です。膨大な人数の臨床経験に基づいた報告書です。重篤な健康上の問題を抱えていた患者さんの症例と食餌療法による治療の結果が数多く「サクセスストーリー」として書かれています。 普通なら治らないような病気まで治療できたという症例も報告されています。血液検査を行い、「レクチン過敏症」を診断しています。実験室のマウス試験だけに頼ったいい加減な本ではありません。
英語版の副題は、「The Hidden Dangers in "Healthy" Foods That Cause Disease and Weight Gain」。
400ページ近い分厚い本ですが、すぐに始めたい方は、パート2から読み始めてもよいでしょう。「Yes please(食べるとよい食品 good food)」リスト、「Just say no(食べては絶対だめな食品 bad food)」リストのページをよく読んで、コピーして壁か冷蔵庫の扉に貼って、レシピを考えましょう。パート1は、始めてからじっくり読んでもいいと思います。

主に、植物が持つレクチンと呼ばれる物質が健康を害するということが書いてあります。最近話題のグルテンもレクチンの一種ですが、他にも、トマト、ナス、キュウリ、ジャガイモ、大豆(味噌はOK)、ピーナッツ、トウモロコシ、カボチャ(圧力鍋で調理すればOK)、玄米、などもレクチンが多いそうです。わたしがよく使う、ジャガイモとトマトが「bad」のほうなのはショックでした。グルテンフリーですでにやっていますが、小麦もだめです。とくに全粒粉の小麦は、致命的だそうです。詳しくは、242ページのリストに。

食べてよいほうは、ブロッコリー、キャベツ、などのアブラナ科の野菜、サツマイモ、オリーブ、オリーブ油、ダークチョコレート、きのこ、トウモロコシなどのbadな飼料を与えていない動物の肉…。詳しくは、238ページのリストに。

野菜と果物は、「Yes please」と「Just say no」、両方あります。果物の果糖はよくないそうです。

この本でも、「できれば」「できる範囲で良い」と書いてあります。手に入る食品だけでよいのです。食べないほうがよいリストの食品を排除するだけで大きな変化があります。白米はほぼOKなようです。(245ページ「食べるなら白いものを…」)。トウモロコシを飼料に与えていない動物の肉が手に入らないなら、肉を食べなければよいのです。わたしも、ほぼベジタリアンをずっとしています。無理なことはありません。有機栽培をしていないものはだめだということではないので、諦めないでください。なお、健康になったら、元のふつうの食事にもどしてもよいし、レクチン過敏症がない方はこのプログラムを実践しなくてもよいのです。

わたしも、小麦料理は前から少し減らしていましたが、まったく無しでひと月ほどやっています。指先の動きがよくなってきました。重たいものを持つと、左手の指がひきつることがあったのですが、良くなったようです。

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

321. 中川隆[-10923] koaQ7Jey 2019年10月13日 12:17:24 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1912] 報告
食料の9割輸入に頼る危険な道 GM・ゲノム食品の投棄場と化す日本列島 2019年10月12日
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/13571


 環太平洋経済連携協定(TPP)11が昨年12月発効し、日欧経済連携協定(EPA)が今年2月発効したのに続いて今月7日、日本政府は日米FTAの一部としての日米貿易交渉協定に正式署名した。いずれも自動車やITなど独占企業の市場拡大のために農業分野を犠牲にして決着をはかったものだ。政府は今回の日米貿易協定署名で国内の農業分野にどれほどの影響が出るかの試算を出していない。トランプが要求する来年1月1日の発効に向けて国会承認を強行しようと必死だ。TPPが問題になった時点で当時の農水省はTPP発効によって日本の食料自給率は14%まで低下するとの試算を出している。特産物以外の農業生産がほぼ壊滅するという水準であり、国民への食料供給は危機的になり、飢餓や餓死の蔓延も懸念される。輸入依存の食料の安全性も問題になってくる。さらに食料の90%近くを輸入に依存する国が独立国といえるのかという食料安保の問題も大きい。農産物の関税撤廃や削減による市場開放によって日本の食料はどうなっていくのか、座談会をもって論議した。


稲刈りをする農家(北海道)

 司会 TPP11や日欧EPA、日米FTAで農業はどうなっていくのか。

 A 日本の農産物市場は戦後、1960年代から輸入自由化が推進されてきた。政府は自動車やテレビなど工業製品のアメリカへの輸出拡大のために農業生産を犠牲にし、米国産農産物の輸入を拡大してきた。米国産レモンを皮切りに70年代のグレープフルーツ、90年代の牛肉、オレンジなどの輸入自由化で国内の酪農・畜産、ミカン農家などは離農や倒産など悲惨な事態を経験した。

 B 食料自給率は1960年に79%だったが、70年に60%、80年に53%になり、90年には40%に、97年には戦後最低の37%に落ちた。この年はコメの不作で緊急輸入をした年だ。その後2000年に40%、15年に39%、17年に38%、18年にはふたたび戦後最低の37%に落ちている。これは先進国のなかで最低で、韓国(39%)よりも低い。ちなみにアメリカは130%、フランス127%、ドイツ95%、スペイン93%、イギリス63%、イタリア60%だ。

 C 日本の農業分野はすでに十分に市場開放されており、これ以上の市場開放は国内の農業生産の壊滅、すなわち国民への食料供給の危機であることを、TPP参加をめぐって生産者は強く訴えていた。

 A TPPは「例外なき関税撤廃」を原則とするものだ。日本は最低限の食料供給を守るために、コメ、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などに最後の砦として高関税をかけてきた。ところがTPPではこの主要品目も関税削減の対象とし、大幅な関税削減や無関税枠をもうけた。TPPが18年12月に発効するとその後5日間で半月分の牛肉輸入が増え、さらに2月にTPP水準を上回って日欧EPAが発効すると豚肉は輸入が5割増、チーズなど乳製品は輸入が3割増えた。これに加えて日米FTAで農業分野のさらなる市場開放を約束した。国内の農家への打撃は重大だ。

 農水省はTPP発効で食料自給率は14%まで下がると試算した。18年の食料自給率37%の半分以下で、約90%の食料を輸入に頼るということになる。

 D ほとんどの食料を輸入に頼るということはさまざまな危険がともなう。農水省は不測の事態に備える食料の安全保障というマニュアルをつくっている。想定される事態として、国内の大不作やおもな輸出国での大不作。おもな輸出国での事件、事故による貿易の混乱。おもな輸出国による輸出規制などをあげている。

 最悪のケースとして穀物、大豆やその関連製品の輸入の大幅な減少をあげ、日本国内の生産だけでどんな食生活ができるか具体的なメニューも示している。

 〈朝食〉御飯一杯、蒸かし芋二個、ぬか漬け一皿 〈昼食〉焼き芋二本、蒸かし芋一個、果物五〇c 〈夕食〉御飯一杯、焼き芋一本、焼き魚一切れ

 これは2010年に出したもので、食料自給率は約40%だ。食料自給率が14%になれば、不測の事態が起こった場合これほどの食事もできなくなる。というよりほとんど国内に食べ物はないという事態だ。

侵される食品の安全性 GM作物消費は世界一


 A 食料を輸入に頼る危険性はほかにもある。食品の安全性だ。アメリカは牛肉の輸入増大を狙っているが、米国産の牛肉には成長ホルモン(エストロゲンなど)が使用されている。発がん性リスクがあるとして日本では使用が認可されていない。アメリカの牛肉には国産牛に比べて600倍のエストロゲンが入っていたとの医師の報告もある。日本での使用は認められていないが、アメリカの圧力で成長ホルモンを使用した牛肉の輸入は認めている。EUは国内での使用も禁止し、成長ホルモンが入っているアメリカ産牛肉の輸入も拒否している。

 B EUはオーストラリア産牛肉の輸入は拒否しない。それはオーストラリアがEU向けには成長ホルモンを使用していないことを証明しているからだ。EU向け以外は、日本に輸入されるオーストラリア産牛肉にも成長ホルモンを使っている。

 A EUでは、1989年に成長ホルモンを使用しているアメリカ産牛肉の輸入を禁止したが、その後2006年までに乳がん死亡率がアイルランドで44・5%、イギリスで34・9%、スペインで26・8%減少したとの調査結果もある。

 牛や豚など家畜の成長促進剤ラクトパミンも人体に悪影響があるとして、EU・中国・ロシアなどでは使用を禁止し、輸入も厳しく規制している。とくに心臓病や高血圧の患者に影響が大きい。長期に接種すると染色体の変異や悪性腫瘍を誘発するとされている。

 日本でも国内の使用は認めていない。輸入肉については残留基準値を設定しているが、その検査はおこなわれておらず、実質的にはフリーパスだ。牛肉・豚肉の自給率はすでに40〜50%であり、今後10〜20%になってから安全な国産をといっても手に入らなくなる。

 B アメリカでは乳牛の乳量増加効果がある遺伝子組み換え成長ホルモンも乳牛に注射している。この成長ホルモンを注射された牛から搾った牛乳・乳製品を大量摂取することで、前立腺がんや乳がんの発症率が高まるという論文も発表されている。この成長ホルモンは日本、EU、カナダ、オーストラリアなどでは認可されていない。日本ではこの成長ホルモンの使用を認可していないが、アメリカからの輸入は認めている。

 C BSEの問題もある。2003年にアメリカでBSEが発生し、日本は米国産牛肉の輸入を禁止した。その後小泉政府のもとで20カ月齢以下の輸入を認め、TPP参加を前に20カ月齢以下を30カ月齢以下に緩和した。そして今回日米貿易協定の交渉に入る前に規制を全面撤廃した。24カ月齢の牛からもBSEの発症例はある。アメリカでのBSE検査率は1%未満で、検査にひっかからないだけともいえる。


牛舎でエサを食べる乳牛(北海道)

 D 遺伝子組み換え(GM)食品も大きな問題だ。モンサントが除草剤・ラウンドアップに耐性を持つGM大豆をつくり出し、ラウンドアップとセットで販売を開始したのは1996年だ。アメリカは世界最大のGM作物栽培国だが、販売段階での表示義務はない。日本にはGM食品に表示義務があるが、EUなどに比べると格段に基準がゆるい。

 C EUではGM作物の表示には厳しい。スペインではスーパーで販売している食品だけでなく、レストランで提供するメニューにも義務づけている。国内で流通・販売していくことが難しいということで、ドイツ、スウェーデン、ポーランドは2011年にGM作物の栽培を中止した。14年にはEU最大の穀物生産国フランスがGMトウモロコシの栽培を全面中止。さらに15年にはルーマニアが、16年にはスロバキアもGM作物の栽培から撤退した。

 D ロシアでは16年に上院でGM作物の生産および輸入を全面的に禁止する法案が可決・成立した。ロシアは12年に世界貿易機関(WTO)に加盟したさいに、アメリカに押し切られてGM作物の栽培や輸入を解禁・容認した。だが、国民の圧倒的多数がGM食品を拒否したため、ロシア国会は生産・輸入禁止に動いた。

 A 日本はGM作物を年間数千d輸入する、世界で有数のGM作物消費国だ。食品用大豆の国内自給率はわずか7%だ。残りは輸入に頼っている。輸入先はアメリカ、ブラジル、カナダなどだ。16年度のGM大豆の作付け面積は順に94%、97%、94%だ。

 日本への輸入が許可され、販売・流通が認められているGM作物は八種類ある。大豆、トウモロコシ、ナタネ、綿、ジャガイモ、甜菜、アルファルファ、パパイヤだ。このうち大豆、トウモロコシ、ナタネ、綿がおもに流通している。これら8種類のGM作物を主な原材料とする加工食品のなかで、食品衛生法の安全審査をクリアしたのは19年5月に320種類にのぼる。15年の214種類から急増している。

 だが、320種類のうち表示を義務付けられているのは33種類しかない。大豆では豆腐や納豆、豆乳類、味噌などは表示義務があるが、醤油、コーン油、大豆油、菜種油、液糖、GM飼料で飼育された肉など、タンパク質が分解されているとされる食品には表示義務はない。たとえば醤油になにも表示がない場合は、通常はGM大豆が原料であることを意味する。豆腐には表示義務があり、表示がない場合はGM大豆不使用ということになる。

 C 消費者はGM食品とは知らずに口にしている場合が多いということだ。アメリカの政府関係者が「日本人は一人当り世界でもっとも多くのGM作物を消費している」と発言している。日本はトウモロコシの100%、大豆の93%を輸入に依存しているが、アメリカなど輸入先国のGM比率はトウモロコシも大豆も90%前後だ。日本で消費されるトウモロコシ、大豆の80%前後がすでにGM作物ということになる。

 B アメリカやEUなどではGM作物の栽培や流通・販売を消費者が拒否する運動が広がっており、GM食品は行き場を失っている。そうしたなかで内閣府の消費者委員会は今年四月、GM食品ではないと表示できる条件を厳格化する表示基準の改定案を政府に答申した。この狙いは「遺伝子組み換えでない」という表示を事実上不可能にすることだ。山田正彦氏は「市場をオーガニック食品に奪われたモンサント(現バイエル)は、またとないチャンスを日本で得る」とし、行き場を失った世界中の遺伝子組み換え作物が大量に日本に流入し、「多国籍アグリ企業が扱いに困った作物の最終的な廃棄場」になると指摘している。

 D 鈴木宣弘氏はアメリカはまるで「GMトウモロコシや小麦は牛・豚・日本人に食わせておけ」といった対応だと話している。

世界の動きと逆行 ゲノム食品も規制緩和

 A GM作物の健康破壊と同時に除草剤ラウンドアップの主成分であるグリホサートに発がん性が確認され、世界各国で販売が禁止されているが、日本政府は逆に残留規制を緩和して世界中で売れ残ったラウンドアップを流入させている。

 C グリホサートは収穫直前の小麦を早く乾燥させる効果があり、直前にラウンドアップを噴霧するプレハーベストという方法が導入されている。収穫時の手間が省け、グリホサートが芯にまで浸透して余分な水が抜かれるので、輸送するさいにカビや細菌が発生するリスクが抑えられる。アメリカやカナダ、オーストラリアでもラウンドアップを使ったプレハーベストをおこなっている。

 日本の消費者団体などが輸入小麦やそれを原料にしたパンを検査したところ、グリホサートが検出された。国産小麦を使ったパンからは検出されなかった。政府は「基準値以下だから問題ない」との態度をとっているが、その基準値が大幅に緩和されたものだから問題だ。そのうえ小麦はパンや麺類など毎日口にする主食であり、積み重なっていけば健康を害する危険性は高い。

 輸入農産物に使用される防腐剤や防カビ剤など、ポストハーベスト(収穫後)農薬についてもアメリカは日本の残留基準を緩めるよう要求してきている。

 B GM食品と同様にゲノム編集食品に対しても規制を強化する諸外国の動きと逆行して日本はフリーパスの姿勢だ。EUの司法裁判所は18年7月に「ゲノム編集は遺伝子組み換えと変わらない」との判断を出した。アメリカの農務省は18年3月に「ゲノム編集は遺伝子組み換えに該当しない」との声明を出したが、改変の仕方によっては遺伝子組み換えであるとした。日本の環境省は18年8月、アメリカに追随して「ゲノム編集は遺伝子組み換えではない」との見解を発表し、同9月に厚労省は「従来の品種改良と同じ、安全だ」とする報告書をまとめ、厚労省への届出だけで市場への流通を認める方針だ。表示も必要ない。

 D 種子大手の米コルテバ・アグリサイエンス(元ダウ・デュポン)は年内にもゲノム編集トウモロコシ販売を厚労省に届け出る動きを見せている。ゲノム編集技術はモンサント・バイエル連合とダウ・デュポンの二強が独占する状態だ。日本が先頭に立ってゲノム編集食品の本格的な流通を開始することは、米バイオメジャーの実験場となる危険性が高い。GM種子の販売もモンサント社など数社で世界中のシェアを独占している。

モンサント法の日本版 種子法廃止・種苗法改定

 A 農産物市場の開放と同時進行で進んでいるのは、種子法(正式名称=主要農産物種子法)の廃止や種苗法の改定だ。種子法が誕生したのは敗戦間もない1952年で、「二度と日本の国民を飢えさせてはならない」という精神にもとづくものだった。日本人の主食である「コメ・麦・大豆」の安定供給のために、それらの種子の生産と普及を国の責任として位置づけ、「種子の開発予算」は都道府県の負担とした。種子は「日本人の公共財産」として扱われ、一般農家は安定した価格で種子を買うことができた。

 ところが2017年2月、安倍政府は種子法を廃止し、かわって「農業競争力強化支援法」を制定することを閣議決定し、4月14日衆議院と参議院でわずかな審議で採択された。種子法が民間の参入を阻害しているとし、これまで税金で開発・改良してきた種子の知見を民間業者に渡すことを目的としていた。これを山田正彦氏は「モンサント法案の日本版」と見ている。

 B 1994年に北米自由貿易協定(NAFTA)が発効すると、モンサントやデュポンなどの多国籍アグリ企業は、メキシコで栽培されていたあらゆるトウモロコシを輸入し、種子をゲノム解析したうえで育種登録や応用特許を次次と申請した。メキシコの農家がトウモロコシを栽培するには、モンサントやデュポンに使用料を払わなければならなくなった。

 さらに2012年にはメキシコ政府は、種子の一部を保存して次の年の栽培に備える自家採種を犯罪行為として原則禁止にした。そのうえで政府に登録された種子を毎年購入することを義務づける法案制定へと動いた。こうした一連の農家の自主性を奪う法案は「モンサント法案」と呼ばれ、農民を中心とする国民の猛反発を受けて廃案となった。

 D モンサント法案はユポフ条約=「植物の新品種に関する国際条約」をよりどころとしている。91年に改定し、新しい種子を開発した民間企業の知的財産権を守り、同時に農家から自家採種の権利を奪うなど、新品種を開発した育種者の権限が大幅に拡大された。主導したのは国際種子連盟で、モンサントをはじめ多国籍アグリ企業がメンバーに名を連ねている。しかも91年の条約を批准した国は新品種を育てた者の権利を守る国内法を整備する義務を負う。さらにTPPの合意文書には91年ユポフ条約の批准を義務づけている。

 日本はユポフ条約を82年にアジアで初めて批准し、98年に91年条約を批准しており、国内法の整備が義務づけられる。これに従って日本では種苗法改定に着手した。日本では種苗法によって、種苗の自家採種が容認されてきた。ところが2018年5月、農水省は自家採種を原則禁止する方向での種苗法改定の検討に入った。

 山田氏は「種子法廃止で公的な予算措置を廃止し、農業競争力強化支援法でコメの300近い品種数を民間の数種類に集約させ、外資を含めた民間企業へ長く蓄積されてきた種子の育種知見を提供させる。そして種苗法改正で自家採種を全面禁止することで農家は多国籍アグリ企業から高価格の種子を買わざるをえない状況をつくりだしていく」と指摘し、これが「日本版のモンサント法」であり、その総仕上げが種苗法の改正だとしている。

 A 90年代なかばアルゼンチン政府は、農地規制を緩和して外資の土地所有を認めた。外資が土地を買い占め、巨大な遺伝子組み換え大豆畑がつくられ、その大豆だけに耐性を持つ除草剤の空中散布によって周辺農家の作物は枯れた。国内の畑が遺伝子組み換え大豆一色になり、経済不況時に餓死する国民が続出した。イラクでも多国籍アグリ企業が在来種の種子を品種登録し、農民は主食の種子まで企業から高い値段で買うしかなくなり、食の主権を失った。

 B 種子を外資に支配され食料を輸入に依存する国は主権国家、独立国家とはいえない。アメリカは食料を戦略物資と位置づけている。ブッシュ大統領はかつて「食料自給はナショナル・セキュリティの問題だ。それにひきかえ、(どこの国のことかわかると思うけれども)食料自給できない国を想像できるか。それは国際的圧力と危険にさらされている国だ」と語った。アメリカは戦後一貫して日本国民の胃袋を牛耳るために画策してきた。安倍政府は米国産農産物の輸入を増大させるだけでなく、主食であるコメや麦、大豆の種子も含めてアメリカの多国籍アグリ企業に差し出す構えだ。TPP、日欧EPA、日米FTAまできて日本の食料をめぐる事態の激変に専門家は警鐘を鳴らしている。生産者と消費者をはじめ広範な国民が連帯して根本的な問題の解決に向けて進む必要がある。
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/13571


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322. 中川隆[-10816] koaQ7Jey 2019年10月15日 17:11:54 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2027] 報告
食の安全保障を放棄する日米FTA 東京大学教授・鈴木宣弘 2019年10月15日
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13592

 すずき・のぶひろ 1958年三重県生まれ。東京大学農学部卒業。農学博士。農林水産省、九州大学教授を経て、2006年より東京大学教授。専門は農業経済学。日韓、日チリ、日モンゴル、日中韓、日コロンビアFTA産官学共同研究会委員などを歴任。『岩盤規制の大義』(農文協)、『悪夢の食卓 TPP批准・農協解体がもたらす未来』(KADOKAWA)、『亡国の漁業権開放 資源・地域・国境の崩壊』(筑波書房ブックレット・暮らしのなかの食と農)など著書多数。

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これ以上国民の命と暮らしを生贄にしてよいか

 日米貿易協定(FTA)の第一弾が決まった。まさに「失うだけの日米FTA」だったことが明らかになっている。まず貿易自由化をめぐる現在地を確認したい。

 12カ国によるTPPは、「国論を二分」といわれる反対運動の成果が米国であらわれ、8割近い米国民の反対世論が大統領選の全候補にTPP離脱表明をさせ、最も強硬だったトランプ大統領がこれを破棄した。これでTPPは終わったはずだったが、日本は米国抜きの11カ国で昨年12月30日にTPP11を発効した。ここで日本は、米国が抜けたにもかかわらず米国を含めた12カ国に譲った枠をそのまま盛り込んでいる。米国のかわりにオーストラリアやニュージーランドが大喜びで日本にさらに安い農産物を送り込んでくる状況になっている。

 そうなれば当然、米国は「俺の分はどうしてくれる?」と黙っていない。だからTPP11と日米2国間貿易交渉(FTA)は最初からセットだった。日本政府は「TPP11発効は日米FTAを避けるためだ」と嘘を言ったが、実際には避けられないので早急に交渉を開始。そこで国民をごまかすためにFTAを「TAG(物品貿易協定)」という言葉に換え、日米共同声明の日本語訳やペンス副大統領の演説内容まで改ざんして「日米交渉はFTAでなくTAGだ」と言い張った。

 ところが日米貿易交渉がまとまった今、誰もTAGなどといわない。その場しのぎのごまかしのために適当につくった言葉だったということの証だ。「浅知恵、極まれり」である。

 TPP11で米国分も譲っているのだから、日米FTAでさらに米国に譲れば簡単に「TPP超え」になる。しかも今回は巨大なお土産つきだ。米中貿易摩擦の尻ぬぐいのために300万dもの飼料用トウモロコシを米国から買えと言われ、これを約束した。「トランプ親分が粗相をしたので、お尻を拭くのは日本でございます」という露骨な話だ。こんな恥ずかしいことは国民に説明できないので「虫のせい(害虫被害)」だといった。すぐバレるような幼稚な嘘で塗り固めて次に進めていく。

 さらに今年2月1日、EUとの自由貿易協定(EPA)を発効した。これはTPPが頓挫して格好がつかない官邸が「EUにはTPP以上に譲歩していいから早く進めろ」と成果を急がせ、喜んだEUの「チーズは全面関税撤廃で」という要求に「はい、わかりました」と答えた。欧州に対してもTPP以上の譲歩だ。TPP11と日米FTA、日欧EPAの三つを揃えたら、TPPをはるかに超える規模になっている。


日米貿易協定を合意した日米首脳会談(9月25日)

片務的な「つまみ食い」協定

 今回の日米FTA第一弾はどのように決まったのか? まさにトランプ大統領の選挙対策だ。自分がほしい牛肉、豚肉は「早く譲れ」といい、TPPで撤廃する約束だった自動車の関税撤廃はやらない。

 日本側は米国の合意内容の文書(譲許表)を隠して「自動車関税の撤廃は決まったが、そのスケジュールは明記されていない」と説明したが、署名後に出てきた米国側文書(和訳はせずに今も目に触れにくくしている)には関税撤廃そのものが「今後の交渉次第」としか書かれておらず、日本側の説明は完全な虚偽で、それを隠ぺいして国民をだまして署名してしまったことが明るみになった。このような虚偽と隠ぺいが許されてよいのであろうか。

 TPPで撤廃する約束だった牛肉の関税撤廃も米国はやらない。これも、日本からの和牛肉のわずか200dの輸出枠が拡大したかのように説明して、日本側はTPPよりも多くを勝ち得たと虚偽の説明をした。

 日本の輸入牛肉については、TPPで米国も含めて61万dという低関税の輸入枠を決めたが、FTAで米国に新たに24万dの枠をつけた。この「二重」のサービスでTPP超えになっている。しかも、枠を超えて高関税への切換え(セーフガード)が発動されたら、それに合わせて枠を増やして発動されないようにしていく約束もしていることが判明した。

 米国は、自国に有利なものはTPP基準以上でやらせ、都合の悪い約束はTPPでの約束を反故(ほご)にした。米国だけに都合のいい「つまみ食い協定」である。

 ただし、牛肉と同じように「二重の枠」が設定されるとみられていた乳製品(バター、脱脂粉乳)など33品目については今回米国にはなにもつけていない。「日本も頑張ったじゃないか」という評価があるが、ここにはちゃんと再協議規定がある。米国が自分がTPPで得るはずだったものを手放すわけがなく、とりあえずトランプ氏が関心のあるものだけを発表し、後は先送りにしているだけだ。

 そもそもTPP水準が大問題なのだが、これをもって「TPP水準でおさめた」と書く新聞も大間違いである。

 記者会見で日本の交渉責任者は、自動車関税撤廃の日米交渉について「日本は農産物のカードをすべて切ったので、もう交渉カードがないのでは?」との問いに、「カードはある。TPPでの農産品の関税撤廃率は82%だったが、まだ米国には40%も出していない」と答えた。つまり自動車輸出を守るために農業を差し出していくことを認めた。TPPで米国の量も含めて輸入枠を差し出しているわけだから、さらに今後33品目にも米国のために「二重」の枠をつくるということだ。

 今回、米国からのコメの追加輸入枠(7万d)がとりあえず回避されたのは、コメの主産州であるカリフォルニアが民主党の支持基盤だから、トランプ氏の関心外というだけの話だ。米国のコメ団体は15万dにしろと要求しており、再協議することになるだろう。コメについてはWTO枠77万dの輸入枠のうち「密約」枠36万dが米国にすでに毎年供与されており、そこに7万dを追加する新「密約」がおこなわれることも十分あり得る。

 日本が求めていた自動車や部品の関税は撤廃せず、協議の時期も明示していない。日本の対米輸出の四割が自動車と自動車部品だ。国際法では一方的に不利な状況をつくる差別的なFTAを原則禁じており、全品目を含めるのなら許すというのが国際ルールだ。だからいままでの貿易協定は9割の品目を含めるようにやってきたが、今回は自動車と部品を入れないことで6割を切っている。政府は「自動車と部品も関税撤廃された」とウソをついて米国の関税撤廃率を92%と発表したが、ここから自動車関連のシェア41%を引くと、実際は51%でしかない。これは過去に例のない低いレベルで、前代未聞の国際法違反にあたり、国会承認はできない。

 歴史的にふり返れば、WTOの前身であるGATTは、1929年の米国の大恐慌を発端として世界のブロック経済化と関税引き上げの報復合戦などの保護主義化が最終的に第二次世界大戦につながった反省を踏まえて1947年に締結された。つまりWTOの基本精神は、戦争の反省から生まれた無差別的原則にある。日米FTAは、戦争を防ぐために戦後の世界が築き上げてきた国際ルールを壊すことになる。

 そもそも米国が自動車に25%の追加関税をかけることが国際法違反であり、EUは「犯罪行為は許さない。WTOに訴える」と対抗しているが、日本は「犯罪者にお金をあげて許しを請う」てしまった。その結果、米国と一緒にさらなるWTO違反の犯罪行為に手を染めてしまった。これは国際貿易秩序を無茶苦茶にしていくことになる。

米国の余剰食糧の廃棄場に

 8月25日の日米首脳会談後の記者会見で、トランプ大統領からうれしそうに「米国の余剰トウモロコシ数百億円分を買う約束について話してくれ」と促された安倍首相は「害虫被害があるので前倒し購入する」と応じた。年間輸入量(1000d)の3カ月分、275万d(約550億円)という膨大な量の購入が突然決まった。苦し紛れに「害虫被害があるから必要」といったが、農水省は「食害はほとんど起きていない」と認めた。その後「被害は確認できていない」と表現を変えたが意味は同じである。

 しかも、食害を懸念している日本の飼料用トウモロコシは葉や茎を青刈りして牧草のように家畜に与える粗飼料であるのに対し、米国から輸入するトウモロコシは実(粒状)の濃厚飼料だ。両者は用途が違うため単純に代替できない。

 8月8日に虫の食害が確認できたから25日に輸入を決めたというが、5月にトランプ氏が「参院選までは黙っておくが、選挙後の8月には大きな数字を発表する」とツイートしていたのだから、その時点で輸入が決まっていたと考えるのが自然だ。日本側は一生懸命その理由を探していたのだ。ところが後付けだからつじつまがあわない。

 「安い餌が入って畜産農家は助かるのでは?」という意見もある。だが、米国が日本にトウモロコシを売りつけるのは米国のシカゴ相場が下がっているからだ。日本に輸出することで米国のトウモロコシ価格を上げて米国の農家を救うのが目的だ。シカゴ相場が上がれば飼料コストも上がるから日本の農家はいい迷惑でしかない。

 民間が輸入するにしても一般の商社が対応できないとなると、今「潰すぞ」といわれている全農などが無理矢理に購入することになる。「日本に置いておく場所がない」となると、ニューオーリンズの全農グレインの施設にしばらく置いて、米国から直接アフリカなどの第三国に二束三文で売り払い、代金決済だけ全農でやる可能性もある。これは当事者にとっては大変な損失になる。

 それならトウモロコシからバイオエタノールを作るか、いっそのこと「米国からエタノールを買ったらどうか?」というのが有力案として浮上している。だがエタノールを買うのなら、あの虫は本当になんだったのか? という話になる。こういう幼稚な理屈がくり返されている。

 トランプ氏は「自動車25%関税」で脅せば日本が譲歩することに味をしめ、当面引っ込めても、また要求があればこれをちらつかせてくるだろう。日本側は「自動車25%関税」は回避できたというが、協定本文に「協定のいかなる規定も安全保障上の措置をとることを妨げない」と明記されている。これは、安全保障を理由にした自動車への25%の追加関税はいつでも実施できることを意味し、「追加関税は阻止できた」というのも虚偽である。逆に、「安全保障のために食料の国境措置は守る」とわが国も主張する気概が必要だ。

 8月25日の早い段階ではある新聞社の記者は「日本が約束したトウモロコシ輸入量は(300万dではなく)1000万dだ。政府高官の話だから間違いない」といっていた。「自動車25%関税」で何度も脅されて300万dを3年買えば、本当に1000万dになりかねない。まさに「底なし沼」だ。

 「前倒し購入」であって年間輸入量は変わらないという日本側の説明もあり得ない。それならトランプ氏と米国農家があれほど喜ぶわけがない。国内向けの稚拙なごまかしで平気でやり過ごそうとする姿勢が度を過ぎてきている。

 しかし、過去に日本が「勝ち取った」といえる日米交渉が存在したのかといえば、そもそも米国の占領政策として「コメを食べるとバカになる。小麦を食え」といわれ、「大豆、小麦、トウモロコシも全部米国から輸入して、人間も牛も豚もそれを食べて生きていけ。日本人は農業などするな。米国の余剰食糧の廃棄処分地なのだ」という政策の下で、小麦もトウモロコシも自給率がほぼゼロ%に近づくまで輸入している。

 人間も牛も「満杯」なのにさらに300万dねじ込まれる。戦後の占領政策の総仕上げといえる段階にある。

「とどめ刺せ」人事の農水省

 現在、経産省は独裁といっていいほど官邸で力を持っている。私が知る彼らの行動パターンは、自分たちの天下り先である自動車や鉄鋼、電力、石油業界の利益拡大のために食料と農業を差し出していく交渉スタイルでずっとやっている。だから国内では農業がいかに悪いかを徹底的に宣伝する。

 彼らにとって自動車への高関税や数量制限はこれ以上にない人質を取られたようなものであり、こうなったら国民の命を守る食料・農業を生け贄にして根こそぎ差し出そうという段階だ。

 一番影響が出ているのが酪農だ。前述三つの貿易協定による打撃のうえに、国内では生産者の共同販売が「不当な利益を得ている」といってやり玉にあげ、酪農協による生乳の共販を弱体化させる法改正をした。これは大手による買い叩きをしやすくするために農家をバラバラにするのが目的だ。中小零細の酪農家がまとまって大手と交渉するのは国際的な独占禁止法のカルテルからも除外される正当な権利なのに、日本だけがそれをやめさせる法律を作った。

 当然、牛乳の減産が加速し、一昨年の北海道のブラックアウトでは東京でも牛乳が消えた。これは一過性の出来事ではない。もう何かのきっかけで牛乳が店頭から消える段階にまで日本の食が蝕まれている。「安くなったから自由貿易バンザイ」という話ではなく、いざとなったら食べるものがないという状態をつくることを認識しなければならない。

 「これはやり過ぎだ」と官邸に進言した事務次官候補の農水省生産局長はクビになった。逆らう者はその場で処分される。人事権を握っている官房長官、副官房長官はやりたい放題なので農水省は身動きが取れなくなる。それを逆手にとり、起死回生をかけて官邸(経産省)への忠誠を誓った人物が事務次官になった。

 単純な「論功行賞」ではなく、農業を命や環境、地域、国土を守る特別な産業という扱いをやめて、官邸の「お友だち」にとって損か得かを基準にする。つまり日本の家族農業経営や農業関連組織に「とどめを刺せ」という人事だ。果ては農水省を経産省に吸収することまで考え始めている。だから彼は職員への就任の挨拶で「農水省を葬式に出すために事務次官になった」という信じがたい発言までしている。

 そして種子法廃止をはじめ、海や山を含めて地域で頑張っている人たちを潰して、そのビジネスとお金をむしり取るために法律を撤廃、改定し、新法まで作るという恐るべきことが進行している。

 その後、新事務次官にかわって変化が期待されたが、頑張ろうとする姿勢を示したとたん、10年以上前に握られていた2003年のセクハラ問題が週刊誌で報じられ、NHKはじめ全メディアの総攻撃にあって黙らされた。世の中は人事とカネと恫喝だ。それを天才的に使いこなすのが官房長官で、国会でウソの答弁をさせられた某財務省官僚には官邸機密費から2億円が流れたという話もある。ちなみに原子力の教授が6億円もらって福島原発事故のときにテレビで「大丈夫」発言をくり返し、大学の研究室に戻ると学生に「窓を閉めろ、東京も危ないんだ」といったという話もある。これが6億円の効果だ。

自由化で進む輸入食料依存

 地域農業は全国的にみると「限界集落」といわれるような農村地域が増えて農業が疲弊している。さらに5年、10年で高齢化が進み、後継者が育たなければどうなるか。この脆弱化した農業構造に自由化が加わる。この二つを加えた複合的影響が本当の影響だ。

 これらを考慮して計算すると、例えば牛肉の自給率は2035年には16%、豚肉は11%だ【表参照】。国産が1割台の時代になる。こうなると消費者は選ぶことさえできなくなる。国産を選ぶことができないことがなぜ深刻なのか。

 まず食の安全基準のさらなる緩和が進む。日米交渉でまず決まるのが、BSE(牛海綿状脳症)対策としての輸入条件の撤廃だ。米国産牛の月齢制限を20カ月齢としていたものを、TPPへの「入場料」交渉で30カ月齢にまで緩めた。今度は30カ月齢もやめなければならない。

 食品安全委員会の幹部によると「国会ではこれ以上緩めないといっているが、あれは本当ではない。本当は米国に今日やめろといわれたら今日にでも緩めないといけないので準備万端整えてタイミングを待っている」という。なぜ緩めなければならないのかといえば、米国はBSE清浄国だからだ。米国内ではどんなに感染していても検査自体をほとんどやっていないのだ。そして、ついに日米FTA交渉過程の5月17日に月齢制限を撤廃してしまった。

 もう一つは、禁止農薬の防カビ剤「イマザリル」など。その根は深く、1970年の「日米レモン戦争」に遡る。日本では収穫後に禁止農薬をかけることはできないが、米国は収穫物に防カビ剤を大量にかけて輸送してくる。禁止農薬がかかっていたレモンを日本側が「不合格」として海洋投棄すると、怒った米国に「自動車輸出を止めるぞ」と恫喝されて震え上がった。そして、防カビ剤イマザリルは収穫前にかけると農薬だが、収穫後にかけたら食品添加物であるとしてこれを認めた。いまでもそれがどんどん入ってきている。

 食品添加物に分類されると食品への表示が義務づけられる。禁止農薬が入っていることがバレるから「これは不当な米国差別だ。表示するな」とまた米国が怒り出した。それでTPPの裏交渉で改善を約束し、今回のFTAでは表示の撤廃が待ち受けている。

 イマザリルのような防カビ剤は浸透するので皮を剥いて食べても体内に入る。このような自由貿易協定は「農家には申し訳ないけど、消費者は安くなっていいな」という話ではない。いざというときに食べられないばかりか、とんでもないものを食べざるを得ず、命の危険にさらされる。農家の問題ではなく、国民の命の問題であることを認識しなければならない。

輸入農産物に潜む危険

 安全基準の問題だけでなく、現在すでに入ってきている輸入農産物がいかに危ないか。検疫結果を見ると、米国の農産物からはあれだけ防カビ剤をかけても「アフラトキシン」という発がん性の猛毒のカビがたくさん見つかり、ベトナムからの食品にはあり得ない化学薬品やE-coli(大腸菌)がたくさん見つかっている。港で防疫されているのかと思ったら大間違いで、輸入品の検査率はいまや7%だ。あとの93%は素通りでみんな食べている。手遅れなのだ。

 心配になった知人が現地の工場を視察にいくと、肉や魚が工場に着いた時点でかなりの異臭を放っているという。つまり腐っている。それをうまく切り刻んで、串刺しにして日本の居酒屋さんで「おいしいね」「安いね」と食べている。賞味期限なんてあってないようなものなのだ。日本の業者は「安いものを」と要求するので、どんどん安くなるがどんどん危なくなる。安いものには必ずワケがある。

 牛肉でいえば、米国だけでなくカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコも使っているのが成長ホルモン「エストロゲン」。牛に耳ピアスで人口的に注入する薬だが、米国の牛肉からは、日本の牛に自然にあるエストロゲンの600倍も検出されている。

 エストロゲンがすごいのは、例えばウナギの餌にポツンと一滴垂らすとオスのウナギがあっという間にメスになる。ものすごい作用があり、成長も促進する。乳がんや前立腺がんを引き起こす可能性が高いといわれる。

 EUは国内使用を禁止し、輸入も止めている。だが日本では国内使用は禁止していても、輸入については米国を恐れてザル(素通り)になっている。

 すでに自給率は牛肉は4割を切り、豚肉も5割を切る。消費者のために国内生産で禁止しているのに、輸入で6、7割も入っていれば消費者は食べるから禁止する意味がない。検査機関に確認すると「検出されないので検査をやめた」という。よく聞けば40年前の機械を使っているので精度が悪くて検出されないという。

 牛や豚の餌に混ぜる成長促進剤「ラクトパミン」は、長期の発がん性だけでなく、人間に直接中毒症状を起こすということでEU、中国、ロシアでも輸入が禁止されているが、日本は例によって国内使用は禁止だが輸入はザルだ。

 EUは米国産牛を全部ストップしている。オーストラリアはEU向けの牛に成長ホルモンが入ると売れないので使わないが、検査しない日本向けの牛には投入している。EU33カ国では米国産牛の輸入を止めてから17年(1989〜2006年)で、乳がんの死亡率が顕著に減った(アイスランドは45%減)という学会誌データさえ出てきている。

 これから日本では米国の乳製品がさらに増える。米国は600億円分ほどの乳製品をまた日本に売れると喜んでいる。米国のホルスタインには、M社が開発した遺伝子組み換え牛成長ホルモン(注射1本で乳量が2〜3割増える)が注入されている。米国はこれを「絶対安全」といって1994年に認可したが、その4年後に勇気ある研究者が「乳がん7倍、前立腺がん4倍」という学会誌論文を書いたので消費者が動き出した。

 そこでM社と食品医薬品局が組んで「成長ホルモン不使用」の表示をやめさせようとしたり、「表示する場合には成分は変わらないと書け」と圧力を掛けた。だが米国の消費者は譲らず、スターバックスやウォルマートに店としての「不使用」を宣言させた。商品に表示できなくても流通ルートで「不使用」を示すことは違法ではないからだ。これほど米国で問題になった成長ホルモンが、認可もされていない日本には素通りで入ってきてみんなが食べている。

 私も農水省入りした40年前からこの成長ホルモンについて調べるために米国に行き、M社、認可官庁、実験した世界的権威の大学教授の三者にインタビューした。三者とも口を揃えて「安全」といい、理由までまったく同じことをいう。それもそのはずで、M社の社長が認可官庁の長官に天上がり、長官がM社の社長に天下る。上と下がグルグル回る「回転ドア」といわれる図式【図参照】になっている。

 そして、M社から巨額の研究資金をもらって世界的権威の教授が実験して「大丈夫だ」とお墨付きを与える。企業からの巨額の研究資金で金の扉のような研究室にいる教授が「本当は危ないんだ」などといえば、研究室から追い出されて教授職を剥奪されるだけならまだしも、命も危なくなるという噂さえあるのがこの世界だ。

郵政の次に狙われる「JAマネー」

 米国の政権と結びついている「オトモダチ」は日本で優遇しなければいけない。米政権のいうことを聞かなければ日本のリーダーは潰されるからだ。

 典型的なのが、米がん保険のA社だ。最近、かんぽ生命が不正契約問題で叩かれているが、社内文書で「かんぽの商品は営業自粛だが、A社の商品を3倍売れ」という指令が出ているという話もある。日本郵政の本社は2700億円をかけてA社に出資し、果てはA社を買収する案まで出ている。単なる買収ではなく、「寄生虫に母屋を乗っ取られる」ような買収だ。

 なぜ郵政を民営化するかといえば、ウォール街がゆうちょマネー350兆円を「喉から手が出る」ほどほしいから、これを「対等な競争条件」の名目で解体しろと米国にいわれ、当時の小泉首相が実行した。それだけでは済まず、A社がかんぽ生命を見て「かんぽは大きすぎるから競争したくない」というので、「日本はTPP交渉の入場料として“かんぽ生命はがん保険に参入しない”と宣言しろ」と米国に迫られ、所管大臣がしぶしぶ「自主的に」宣言した。日本の政治家が「自主的に」といったときは、「米国の言うとおりに」と置き換えると意味が通る。

 さらに、その半年後には全国2万局の郵便局の窓口でA社のがん保険を売るところまで来た。「市場を全部差し出せ」というのが米国のいう「対等な競争条件」なのだ。そのうえでの今回の事件であり、徹底的にむしり取られる。

 郵政の次に狙われているのが「JAマネー」だ。JAの貯金と共済の155兆円もの資金が東京に集まっている。これも米国が喉から手が出るほどほしいから「農協には悪いけど潰れてもらいます」ということになった。「農業所得向上のための農協改革」などウソで、すべて引き剥がすためだ。

 @信用・共済マネーの分離、A共販を崩して農産物をもっと買い叩く、B共同購入を崩して生産資材価格をつり上げる、CそれでJAと既存農家が潰れたら「オトモダチ企業」が農業参入する。規制改革推進会議の答申の行間はそのように読める。地方ではビジネスとお金が農業協同組合を中心に回っている地域も多い。これを潰して全部自分たちのものにしようという話だ。

米国で決まる日本の食品安全基準

 さらに米グローバル種子企業M社のために6連発で法改定などをしている。まず、豆腐に書いてあるような「遺伝子組み換え(GM)でない」の食品表示をなくす。微量の混入が見つかったら業者を摘発して公表することになっている。これも米国が要求してきたことだ。

 「日本のGMの義務表示は世界でもっとも緩いから許してやる。だが『遺伝子組み換えでない』という任意表示は、米国が安全といっているGMへの不安を煽る誤認表示だ」と米国にいわれ、消費者庁が動いた。「消費者のためにGM食品の表示を厳格化する」というので、毅然と立ち向かうのかと思いきや、出てきた答申は「緩い義務表示は緩いままでいい」「遺伝子組み換えでないという表示はできなくなりました(微量混入でも摘発するという脅しで怖くてやれなくしてしまう)」である。これも米国の要求通りになった。

 M社のトウモロコシをネズミに食べさせる安全性検査の期間は3カ月と決まっている。なぜか?4カ月目からがんが出るからだ。それを調べたのがフランスのカーン大学だ。GM食品を2年間ネズミに食べさせたところ、ネズミはがんだらけになった。除草剤「グリホサート」の発がん性も確認され、これは世界保険機関も認めている。米カリフォルニアでは裁判でM社に多額の損害賠償の判決も下っている。

 日本は米国の穀物の世界一の消費国だ。米国では小麦もトウモロコシも大豆もすべてグリホサートを直接かけている。遺伝子組み換えへの不安に加えて発がん性のある除草剤の残留した穀物を日本人が世界で一番食べているという深刻な問題がある。

 日本では農家が雑草にかけるが、米国では遺伝子組み換えでトウモロコシも大豆も枯れないように変えているので、草も作物も一緒に除草剤をぶっかける。小麦は遺伝子組み換えになっていないが、雨に降られる前に急いで収穫するためグリホサート入りのラウンドアップをかけて意図的に枯らしている。

 なぜ小麦だけは遺伝子組み換えにしていないのか? それは「大豆やトウモロコシは日本人とメキシコ人と家畜が食べるものだが、小麦は直接米国人がたくさん食べるからとりあえずやらない」というのが米農務省幹部の説明だ。

 グリホサートは小麦にもかかっているので、国産小麦でない日本の食パンからも0・2ppm前後が検出されている【表参照】。国会議員30人の髪の毛をフランスに送って検査すると7割の人からグリホサートが出てきた。それだけ日本人は輸入穀物からグリホサートを吸収し、それは子や孫の代まで影響を及ぼす可能性がある。だが世界各国が厳格化しはじめて市場を失いつつある米国は「日本だけはいうことを聞け」と指令を出した。

 しかも米国ではグリホサートに耐性をもった草が増えてきたので散布量を増やさなければならなくなり、日本の安全基準をそれにあわせて変えさせた。小麦は6倍、トウモロコシは5倍、そばは150倍にも緩めることを決め、日本は2017年12月25日に「クリスマスプレゼント」といって差し出した。日本の食品安全基準値はわれわれの命を基準にするのではなく、米国が必要とする農薬の量で決まっているのだ。

 自給率の高いコメのグリホサートの基準値は0・01ppmなのに、小麦の基準値は30ppmと恐ろしく高い。食パンに含まれる0・2ppmもコメを基準に考えれば大幅な違反だ。

種もグローバル企業に献上

 いま日本向けにGM小麦を導入しようとしている米国にとって邪魔なのは、全農の傘下にある株式会社・全農グレインの存在だ。全農グレインがニューオーリンズに保有する世界最大級の穀物船積施設では非GM穀物を分別して管理、輸送している。これが米グローバル種子企業M社にとっては不愉快で仕方がない。そこでM社やカーギルが全農グレインを買収しようとしたが、親会社の全農は協同組合だから組合への参入資格がなければ手も足も出ない。だから、いま日米合同委員会で「全農を丸ごと株式会社化しろ」といわれている。


全農グレイン穀物倉庫

 オーストラリアでは、同じ手口で協同組合系のAWB(小麦独占組織)がカーギルになった。はじめは「株式会社化しても譲渡不可の農家株式を作るから大丈夫」といっていたが、あっという間に譲渡可能になり、カムフラージュでカナダの肥料会社が買収し、1カ月後にはカーギルに買収された。

 日本でも政府は「農家株式をつくれば大丈夫」とまったく同じことを言っている。つまり政府が「大丈夫」といったときは「一番危ない」ということだ。どこかに必ず実例がある。

 そして種子法の廃止だ。グローバル種子企業にとって公共の種は邪魔であるから「種子法はやめろ」、さらに「優良なコメの種は全部差し出せ」と要求され、日本はそのまま法律にしてしまった。平昌五輪のときに、韓国でイチゴの苗が勝手に使われたと日本は怒っていたのに、コメの種はグローバル企業に差し出す法律まで作った。

 そして差し出した種の権利を高めてあげるために種苗法を改定して農家の自家採取を禁止し、種は毎年企業から買わなければいけないものとした。全部つながっている。

 「陰謀論をいうな」という人もいるが、これも中南米でM社がさんざんやってきたことだ。そこで猛反発を受けて追い出されたから日本にやってきた。M社は製薬会社のB社と合併しているので、食品のGM化と種の独占で日本人が病気になっても、その病気の治療にB社の薬を使えば二度おいしいということで「これが新しいビジネスモデル」とまでいっているそうだ。

 種子法廃止、種の譲渡、種の自家採取禁止、非GM表示の実質禁止、全農の株式会社化、グリホサートの残留基準値の大幅緩和ときて、七連発目はゲノム編集食品の野放しだ。「遺伝子を切り取るだけで組み換えていないから安全だ」といって、世界中で異変が起きているという論文がたくさんあるのに米国の指令で日本だけ野放しにした。消費者庁が「せめて表示だけはしないとたいへんなことになる」と抵抗したが圧力で潰され、まったくわからないままわれわれはもう食べることになってしまった。なぜ病気になったのかもわからないという恐るべき状況になっている。

規制改革で私腹肥やす「オトモダチ」

 日本国内でもきわめて少数の「有能」で巨万の富を得ている人たちが、貿易自由化を積極的に推進し、露骨に私腹を肥やすために政府の会議を利用して地域を苦しめている。代表的なのは、O社のM元会長、人材派遣会社大手P社のT会長(K大学の名誉教授)、Lファームも展開しているL社の社長を務めたN氏。M氏の会社の社外取締役がT氏とN氏であり、このMTN3人セットで地域を食い物にしている。

 T氏はK県の中山間地で「なんでこんな所に人が住むのか。早く引っ越せ。こんな所に人が住んで無理して農業をするから、税金使って行政もやらなければならない。これを非効率という。原野に戻せ」といった。農家が潰れても、農業参入を求めているA、P、L、Oなどの企業が条件のいい所で農業をやって利益が上がれば農業所得倍増政策は達成できたようなものだ、ということを平気でいう。

 T氏は人材派遣会社会長として1億2000万円の年収があり、大学でも給料があり、講演料は1時間あたり150万円だ。それでもまだ足りない。「今だけ、カネだけ、自分だけ」の「三だけ主義」の権化として政治を利用していく。国家戦略会議の委員として首切り自由特区と短期雇用で人間を雑巾のようにグルグル回す雇用改革法案を成立させ、もうけるのはT氏の人材派遣会社、家事支援外国人受入事業特区を決めて受注するのは自分の会社なのだから非常に露骨な「利益相反」だ。「今だけ、カネだけ、自分だけ」の正反対のとりくみで地域を守ってきた人たちが、彼らのもうけのために潰される。

 2016年、私は山本太郎氏と一緒にこれを追及するため参考人として内閣委員会に行き「これは国家戦略特区ではなく、国家私物化特区だ」といったが、最初から決まった人のためにルールに穴を開けるのだ。その後に問題になったナントカ学園と同じ構造が農業でもたくさんおこなわれている。

 農地を管理する市町村の農業委員会が任命制になったので、もうかりそうな市町村の委員にMTNがセットで入ろうかという噂さえある。

 漁業調整委員会も任命制になった。「鈴木さんがノリ養殖をやっても500万円にしかならないが、M社がマグロ養殖をすれば1億になる。これが成長産業化だ」というもので、江戸時代から沿岸で頑張ってきた漁師たちは非効率であり「いらない人たち」だという発想だ。だからタダで財産権を巨大企業に渡せという法律までつくった。空港を造るための強制収用でもたいへんなことだが、公共目的ではなく、オトモダチ企業のもうけのために補償もせずに無理矢理ひきはがしていく。憲法違反だ。

 山でも同じ。O社がバイオマス発電をやるために国有林の皆伐を認めた。丸ごと燃やしてハゲ山にしても、あとの植樹は住民が国民の税金でやるからやらなくていい。森林環境税などを使えばいいのだという。水道と同じコンセッション方式だ。食べるだけ食べて、食い逃げしても後始末は住民、国民が払う。企業にとってこんなおいしい話はない。

 MTNは洋上風力発電でも千葉の銚子沖にも入ってきている。このようにかなり特定の人たちが農林水すべてに入ってきている。米グローバル企業も含めて日米のごく少数の「オトモダチ」のために、われわれの生活や命が差し出されようとしているということだ。こんなもののために潰されるわけにはいかず、実力で跳ね返さなければいけない。

生産者と消費者の強力なネットワークを

 日本の流通構造は歪(いびつ)であり、スーパーが強すぎる。スーパー対メーカーが7:3、メーカー対酪農家が9:1という力関係だ。酪農家が協同組合で頑張っていても、しわ寄せは生産者にくるという世界で最も問題のある構造だ。

 08年の餌危機のときも、餌代がキロあたり20円も30円も上がって生産者が「何とかしてくれ」といったが、大手スーパーA社の「牛乳は安売り商品だ」という一言でメーカーも値段を上げられず、バタバタと農家が倒れた。これは日本が一番多かった。「今だけ、カネだけ、自分だけ」。スーパーは買い叩いてビジネスできればいいし、消費者も安ければいいじゃないかで、みんなで自分の首を絞めている。作ってくれる人がいなくなったらビジネスもできないし、食べることもできない。

 カナダでは牛乳1g300円。それでもカナダ人は「米国の成長ホルモン入り牛乳は飲みたくないから支えますよ」という。それで生産者も、流通も、加工も、小売りも適正なマージンをとってみんなで幸せなんだから、これこそが持続できる適正なビジネスのあり方だ。買い叩きビジネスは誰も幸せにしない。このことをもっとしっかりと浸透させていかないと危うい。

 スイスの国産卵は1個80円。輸入するフランス産の6倍もするが、国産のほうが売れている。小学生の女の子に聞くと「これを買うことで生産者のみなさんも支えられるが、そのおかげで私たちの生活が成り立つのだから当たり前でしょ」といとも簡単に答えたという。

 スイス人は「生産者の皆さんも本物を作ってください。そのかわり、われわれは農産物に込められた価値をみんなで分担していきますよ」という。これによって生産から消費までの強力なネットワークができ、その流通シェアがスイス全体の5割を超えてきた。だから既存のスーパーの流通も安売りがなかなかできない状態になっている。つまり自分たちの安心・安全な食は、自分たちの手で守る。国の方向性がどうあれ、私たちの力でその流れを作っていくことができる。生産から消費までのネットワークを強化することで、自由化で安くてもいかがわしいモノが入ってきても、いかがわしい連中が地域に入ってこようとしても、排除できる。

 イタリアの住民はロンバルディア平原の田んぼを見てこういった。「田にはおたまじゃくしも住める。洪水を止め、水もろ過してきれいにしてくれる。みんな世話になっているのにお米の値段に反映できていない」。そして米の値段と別に、税金から個別具体的なコメに込められた多様な価値への対価を支払う壮大な直接支払いシステムをEU全体で作り上げた。わかりやすいから国民も納得して払えるし、生産者も誇りに思って作れる。こういうものは日本の政策にはない。

 米国はコメ1俵4000円と安く売っているが、農家の必要最低限な所得として1俵1万2000円を固定して、その差額を100%政府が保障している。最低価格が確保されるから、それを目安に農家は経営ができる。コメも、バターも脱脂粉乳も大豆も同じだ。それが世界の常識だ。農業政策とは、国が国民の命を守るための安全保障の要としてやるものだ。

 ところが日本では「過保護な農業」は「競争にさらせば輸出産業になる」などという。「こんにゃくの関税1700%」というきわめて特殊な事例をとりあげるが、日本の農産物関税は平均11・7%で、EU(19・5%)の半分しかない【グラフ参照】。野菜のほとんどは3%だ。それが農産物品目の9割を占めている。そもそも過保護で国境が閉鎖されていたら自給率が37%まで下がるだろうか? それだけ考えても嘘だとわかる。

 「政府が価格を決めて作物を買い取る遅れた農業保護国」というのも大嘘だ。日本はそのような政策をほぼすべて廃止した世界で唯一の国だ。米国もカナダもEUも、農畜産物の価格低下を防ぐために、価格を設定して無制限に政府が買い取る。その仕組みがないのは日本だけだ。

 「日本の農業所得は補助金漬け」というが、日本はやや増えてきても3割だ。フランスもイギリスも90%を越え、スイスは100%だ。「収入の9割以上が補助金というのが産業なのか」と思われるかもしれないが、国民の命を守り、環境を守り、地域、国土を守っている産業は国として支えるのが世界の常識なのだ。

 それに逆行する日本では自給率が死語になり、かわりに「自給力」という言葉が使われるようになってきた。その定義をよく見てみると「いざというときには校庭にイモを植えて数年しのげる」と書かれている。これが農業政策であっていいのか深刻に考えなければならない。

総仕上げを許してはならない

 武器ばかりに何兆円もかけても台風など全国で多発する災害から国民を守ることはできない。筆者のところにも、台風15号に見舞われた南房総の現地から「牛乳工場が動いていない。搾乳できない農家、搾乳しても行き先のない牛乳、牛舎倒壊、牛の死亡、廃業する農家。かなり悲惨だが国の対策室がいまだにない」「現在も停電が続いていて、満足に水が飲めない家畜の世話に奔走している農家が数多くいる。自家発電を手配した農家も、せっかく搾乳した牛乳が集乳されず、廃棄している。憤りと不安を禁じ得ない」という切実な声が寄せられている。

 このような深刻な事態に食料、水、電気、その他のライフラインを確保してみんなの生活が元に戻るように普段から備えておくのが安全保障だ。いざというときに食料がなくて、自動車や戦車の鉄板をかじるとでもいうのだろうか。国のリーダーが国民の命を犠牲にして我が身を守り、国民をごまかすために労力を使っている場合ではない。

 かつてブッシュ米大統領は、自国農家に向かって「食料自給はナショナル・セキュリティ(国の安全保障)の問題だ。みなさんのおかげでそれが常に保たれている米国はなんと恵まれていることか。それに引き換え、食料自給できない国を想像できるか? それは国際的圧力と危険にさらされている国だ」といった。その国とは日本のことであり、「そうしたのはわれわれであり、もっともっと徹底しよう」という意味である。

 農業地域にある米ウィスコンシン大学の教授は「食料は武器であって標的は日本だ。直接食べる食料だけでなく、日本の畜産のエサ穀物を米国が全部供給すれば日本を完全にコントロールできる。これを世界に広げていくのが米国の食料戦略だ」という趣旨の発言をしている。日米FTAは、こうした戦後の米国の占領政策の総仕上げといえる。

 食を握られることは国民の命を握られ、国の独立を失うことである。日本の資源・環境、地域社会、そして日本国民の主権と命が奪われていくという取り返しのつかない愚かな政策に対し、「運命共同体」である生産者と消費者、国民一人一人が事態の本質を正しく認識し、覚悟を新たに自分たちの力で命と暮らしを守るための強力なネットワークを築いて行動を起こしていくことが必要である。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13592

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

323. 中川隆[-10660] koaQ7Jey 2019年10月21日 07:41:34 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2199] 報告
市販・給食パン、発がん性物質「グリホサート」検出…輸入小麦の残留基準値、国が大幅緩和
https://biz-journal.jp/2019/10/post_123106.html
2019.10.20 文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 Business Journal


「Getty Images」より


 福岡市教育委員会は、博多の中心地・天神にある福岡市役所の中に拠点を置いています。筆者はそこで開かれた「学校給食に関する懇談会」に招かれ、フードプロデューサーとして意見を述べてきました。

 筆者は以前から、飲食業に関わるものとしての最終目標は、子供たちの食事を改革することで、具体的には給食のメニュー開発をやりたいと言ってきました。給食のかたちは時代とともに変わるだろうし、少しでも良い方向に進んでいってほしいと願っているのですが、実情はどうも、そんなふうにはなっていないようです。

 その筆者の個人的な目標をよく知っている友人が、今回の懇談会の出席者として招いてくれたわけですが、当初はオブザーバー的な立場でいようと考えて席に着きました。懇談会の途中、膠着状態になったときに筆者は意見を求められたので、あくまでも控えめに、自説を述べました。

 日本で、学校給食に使われているパンから発がん性を強く疑われているグリホサートが検出されたことはショッキングな出来事ではありますが、筆者は以前からこの危険性を指摘してきましたし、学校給食に限らず海外産の小麦を使った製品はどれも同じようなことがあると認識しなければならないと思います。

 まどろっこしい言い方になっていますが、要するに、給食で使われているパンだけじゃなく、普通に売られているパンも危ないということです。特に小麦全粒粉では、グリホサートの高い残留値が確認されています。まだ販売されているのかどうかわかりませんが、一時、大手製パンメーカーから全粒粉入りの食パンが発売され、さも健康にいいようなイメージ戦略で宣伝していましたが、とんでもない商品だったということです。食べている人は、「知らぬが仏」などと言っていられない話だと思います。

■発がん性物質「グリホサート」

 グリホサートについて簡単に説明しておくと、遺伝子組み換え農産物の生産に熱心に取り組んでいるモンサント(現バイエル)という企業が製造している農薬「ラウンドアップ」の成分のひとつで、このグリホサートに対して耐性を持つように遺伝子を組み換えられた植物は、グリホサートが撒かれても枯れませんが、そうでない自然の植物は即座に枯らしてしまうという特性を持ちます。そのため、雑草の処理に時間と手間がかからないため、散布量は大幅に増加しています。そんな製品が今や、普通のホームセンターや100円ショップでも売っているというのですから、笑えない話です。これを庭に撒くなんて、自殺行為だということを認識すべきですし、ご近所にもこれ以上の迷惑な話はありません。

 グリホサート及びラウンドアップの危険性はたびたび指摘され、2015年にはWHO(世界保健機関)の中の専門機関IARC(国際がん研究機関)によって発がん性物質に分類されました。アメリカではこのラウンドアップを使用したことで「がん」になったという男性がモンサント社を相手取って裁判を起こし、その主張が認められ、モンサント社はこの男性に320億円を支払うように命じられました。

 アメリカ産の小麦の97%からグリホサートが検出されており、カナダ産に至ってはなんと100%です。なぜそんなに多くグリホサートが検出されるのかというと、「プレハーベスト」と言って、収穫直前にラウンドアップを散布することで、ほかの植物が枯れて収穫がしやすくなるためなのです。だから時間と手間を省きたい農家は、積極的に使うようになるのです。

 しかし、よくよく考えてみると、これは本末転倒もいいところ。本来であれば、私たちの生命をつなぎ、健康を維持するために必要な食料を生産しているはずなのに、その生産物が私たちを「がん」に近づかせ、生命を奪っているという、皮肉な現象になっているのです。なぜそんなことが起こるのでしょうか。これは以前、本連載でも語りましたが、アメリカという国が食料を「戦略物資」と考えているからなのです。決して、食べた人が健康になるように、幸せでいられるように、なんてことを考えて食料の生産をしたり、輸出をしているわけではありません。日本人はここを勘違いしてはいけません。

 そのグリホサートが、子供たちが毎日食べる給食のパンから検出されたというのは、衝撃的なことです。収穫作業の効率を上げるため、つまるところ「お金」のために、収穫直前に散布された除草剤によって、損害を被るのが子供たちだなどということは、黙って見過ごすことはできません。

 輸入される小麦からは、グリホサートの定量限界(対象の濃度を決定できる最少量)である0.02ppmを超えた量が検出されています。それに対して日本の農林水産省は「小麦の残留基準(30ppm)以内」であるという理由で、安全だと言い張っています。これに対しては、「解せない」という言葉しか浮かんできません。というのは、この残留基準値は、理由も不明確なまま2017年12月に5ppmから6倍に引き上げられていたからです。しかし、この限界値は、「毎日パンを食べた場合にどうなるのか」までは示唆してはいません。しかも、体が小さい子供が毎日食べたときに、どのような影響が出るのかなど、考慮していないのではないでしょうか。

 そのような理由から、筆者は子供たちが毎日食べる給食には、もっと大人たちが配慮すべきだと考えています。農水省が残留基準値を大幅に緩めた背景には、アメリカから輸入する小麦から、いずれはグリホサートが検出されることを察知し、それに備えるための措置だったのではないか、と筆者は確信しています。日本の官僚や政治家は、アメリカの言いなりです。私たち一般庶民は、そのことを弁えて自分の思考と行動を選択しなければなりません。

■オーガニック後進国の日本

 筆者は以前、日本でも有数の大手給食会社に3年間、顧問として勤めた経験があります。そこで、一般の社員食堂などで出される給食メニューを100以上開発しました。それが好評を博し、某放送局では筆者が開発したメニューだけを出すコーナーもでき、女性アナウンサーたちがこぞって食べてくれていたこともありました。また、某大手電機メーカーや大手自動車部品会社の社員食堂にも、筆者のメニューが取り上げられていました。健康的な食事に関する講演も、各社で多数、開催させていただきました。

 それらも大事な仕事ではありましたが、その時の筆者の課題は、どうやって安全に、おいしく集団給食をつくっていけるのかというノウハウを知ることだったのです。そして一定の成果を上げることができ、筆者はその会社を辞しましたが、その時に教えていただいたノウハウは、いつの日か子供たちの給食メニューをつくるときに役立つに違いないと思っています。

 またここ数年、筆者が住んでいる岐阜県大垣市の幼稚園とタッグを組んで、園児たちが毎日食べる給食のメニュー開発を担当させていただいています。もちろん、筆者が提供できるメニュー数は限られてはいますが、積み重なって、けっこうな数になりました。このレシピも公開しており、ほかの幼稚園、保育園でも使ってくださるところが出てきていると聞いています。これもいずれ、子供たちの給食用のメニューとして、広く使われるようになってほしいと願っています。

 地味ではありますが、最終目標に向かって遅々たる歩みも止めてはいません。この連載の読者の皆さまには、ぜひとも見守っていただき、筆者が給食のメニュー開発者として名をはせる日が来ることを、祈っていただきたいと思います。

 さて、その日の教育委員会での給食に関わる話の中心は、パン食をやめて、すべて米食に切り替えられないか、ということでした。パン食を推進している教育委員会側の発言では、「国が決めた基準に則ってやっている」とのことでしたが、それはいくらなんでもおかしい。つまり、福岡市の教育委員会は、自治体としての独自の考えを持っていない、ということになります。そしてパン食を奨励しているのだとしたら、その「国としての考え自体」がたいへんおかしい。がんになった人が、320億円もの賠償金を受け取ることになった原因物質が混入している食材が使われているものを、子供たちの給食の主食にしているなんて、どう考えてもおかしい。

 実は、給食にはさまざまな利権がからんでいます。少子化とはいえ、かなりの数の食事を賄うため、個々の利益は少なくても、まとまれば大きな金額になります。それは大人たちの「お金」の論理なのですが、そのためにここでもまた、子供たちの健康が蔑ろにされていると思うと、腹立たしさを通り越して、情けない気持ちになりました。

 いつかは子供たちに、おいしくて安全な、そして健康に良い給食メニューを提供できるようになりたいと思う次第です。利権などとは無縁の、純粋に子供たちの健康と将来を考えたメニューづくりをさせていただける日が来ることを願っています。

 元農水大臣の山田正彦氏は、次のようなことを語っています。

「韓国では、ほとんどの小中学校の給食が無償、かつ有機栽培の食材である」
「有機栽培の農地面積は、日本が0.3%と低迷しているのに、韓国は5%と日本の18倍と増え続けています」
「韓国では、学校給食が有機栽培になったことで一般の流通まで変わった」
「韓国の有機栽培が学校給食によって急成長した」
「米国は年に10%、EUは年に7%の割合で有機栽培が伸びていて、ロシアも中国もGMO(遺伝子組み換え作物)を禁止して有機に大転換している」

 世界の流れは、もうすでに変わり始めました。オーガニックに目覚めていない先進国は日本だけです。それはひとえに、情報不足による自覚のなさが原因です。正しい情報を伝えようとしない大手メディアの責任は、ここでも非常に重いと感じます。

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

324. 中川隆[-10605] koaQ7Jey 2019年10月24日 12:44:06 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2262] 報告

アルツハイマーのリスク、トランス脂肪酸含む食品で75%増大も
2019.10.24 Thu posted at 11:55 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35144380.html

揚げ物などに含まれるトランス脂肪酸、アルツハイマーの発症リスクと関連か



(CNN) 菓子パンやマーガリンなどの加工食品に含まれるトランス脂肪酸の血中濃度が高い人は、低い人に比べてアルツハイマー病や認知症を発症する確率が50〜75%高くなる可能性があるという研究結果が、23日の米神経学会誌に発表された。

アルツハイマー病に詳しい米神経学会の専門家はこの研究について、「トランス脂肪酸が多く含まれる食事に関連して、心血管系の影響に加えて脳や認知機能にも悪影響があることが裏付けられた」と評価している。

研究チームは認知症状のない日本人の男女1600人あまりを10年間にわたって追跡調査して、調査開始時の血中トランス脂肪酸濃度を調べ、食生活を分析した。

高血圧や糖尿病、喫煙など認知症リスクに影響し得る他の要因を調整した結果、トランス脂肪酸の濃度が高かったグループは、濃度が低かったグループに比べて認知症を発症する確率が52〜74%高いことが分かった。

この研究について、米ニューヨークにあるアルツハイマー予防クリニックの専門家は「これまで一般的だった食生活に関するアンケートではなく、血中濃度が使われていることから、科学的な信憑(しんぴょう)性が高い」と指摘する。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングなどの加工食品に多く含まれる成分で、安上がりに生産でき、長期の保存が可能で、食品の味や食感が良くなることから食品業界が好んで使う。

揚げ物のほか、コーヒー用クリームやケーキ、パイ、冷凍ピザ、クッキーなどの加工食品にもトランス脂肪酸が多く含まれる。

日本の研究によれば、トランス脂肪酸の濃度を高める原因となった食品は菓子パン類を筆頭に、マーガリン、キャンディー、キャラメル、クロワッサン、非乳製品のクリーム、アイスクリーム、せんべい類の順だった。

米食品医薬品局(FDA)は2015年にトランス脂肪酸を禁止している。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35144380.html


毎朝、食パンにマーガリンを付けて食べて、コーヒーにコーヒー用クリームを入れて飲んでいると60歳で認知症になるんですね。


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325. 中川隆[-10523] koaQ7Jey 2019年10月27日 19:28:57 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2348] 報告
簡単レシピ!米粉パンの炊飯器での作り方|GF Locabo - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=S3zvJDAbF9o


2019/05/10 に公開


グルテンフリーの米粉100%パンが炊飯器でふわふわに簡単にできる作り方レシピです。
グルテンフリーなので小麦アレルギーをお持ちの方も安心して食べていただけます。
また、小麦アレルギー以外にも花粉症が改善した。体重が落ちた。体調が良くなった。頭がボーっとしていたのが改善した等の報告もあるので健康な方にも効果が期待できます。

【材料】
1) 米粉 200g
2) 砂糖 10g
3) ドライイースト 4g
4) 塩 3g
5) ぬるま湯(35℃くらい) 170g
6) 油 8g


【作り方】
A) 上記1)〜4)の材料をボウルに入れ泡だて器で充分に混ぜる。
B) 上記5),6)の材料を加え、トロトロのリボン状になるまでゴムべらでよく練る。(3分程度)
C) 炊飯釜に流し入れ、2倍に膨らむまで発酵させる。(20〜40分程度)
D) 早炊きモードで3回炊いて出来上がり。

【ワンポイントアドバイス】
・米粉は膨らみにくいため、ふっくら焼くにはミズホチカラがオススメです。
 https://amzn.to/2DX5QNn
 他の米粉をご使用の場合は、アミロース22〜24%のものが膨らみやすいです。
・その他の材料は一般的なものでOKですが、油はオリーブオイルが香り豊かで膨らみやすい感じがします。また、健康を考えると砂糖は精製された白糖ではなく、きび糖や黒糖・てんさい糖、塩も精製塩ではなく、ミネラル豊富な天然塩をオススメします。
・ぬるま湯の量は生地がリボン状になるよう加減しながら入れてください。
・発酵時間は気温によって異なってきます。また、炊飯器に発酵モードがない場合は常温で時間をかけて発酵させる方法もあります。いずれにしても目安は2倍に膨らむまで発酵させることです。
・早炊きモード2回目終了後に生地を裏返すと全面に焦げ目がつきます。
・焼き上がり後、2時間程度冷ますと包丁できれいに切れます。


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326. 中川隆[-10522] koaQ7Jey 2019年10月27日 19:31:20 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2349] 報告
米粉通信 「米粉100%パンの作り方 Vol.1」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=ewlYtqDCEwA

2013/10/31 に公開

グルテンなし、米粉100%、しかも炊飯器で簡単に焼ける米粉パンの作り方です。



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

327. 中川隆[-10531] koaQ7Jey 2019年10月27日 19:34:37 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2340] 報告

失敗しない!ふわふわ米粉100%パンの作り方
How to make gluten free rice bread - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=TgABLIZ3chA


2018/06/01 に公開


※※!!訂正!!※※
夏場の水の温度は最低温度で15℃です。氷水です。

米粉100%、グルテンフリーのパンです。スーパーで買える米粉など、比較的どの米粉でもふわふわに焼ける工夫をしたレシピです。(動画では共立食品『米の粉』を使用)
また、誰でも失敗なくつくるためのポイントがちりばめられています。1ボウルで1回の発酵で焼けるので気軽に試してみてくださいね。

※使用する米粉によって水分量が多少変わるので、そちらは別動画を作っています。合わせてご覧ください。https://www.youtu.be/l81Bb6x822k


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https://imotarouashi.wixsite.com/mori...


ーーーー材料・詳細ーーーー

【材料】 ※米ペースト
・ 米粉 10g 
・ 熱湯 25g
---------------------

・ 米粉 150g
・ きび砂糖 15g
・ 塩 2.5g
・ ドライイースト 2.5g
・ なたね油 10g
・ ぬるま湯 110g~145g


【手順】
《1》ボウルに米粉10gを入れ、その上に熱湯25gを加え
   泡立て器で混ぜます。
《2》米粉、きび砂糖、塩、ドライイーストを加え、泡立て器で
   軽く混ぜます。
《3》ぬるま湯を加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで
   混ぜます。
《4》なたね油を加え、ゴムベラで約5分よく混ぜます。
《5》オーブンシートを敷いた型に流し入れ、
  爪楊枝で2倍のところに印をつけます。 型にラップをします。
《6》35℃で約25分〜40分発酵させます。
   (印の下0.5cmくらいまでが理想)
《7》型にアルミホイルをドーム状に被せ、
   150℃のオーブンで40分。アルミホイルを外して
   200℃でさらに12分焼いたら出来上がりです。


【注意点】
※比較的どの米粉にも対応できるレシピですが、
 スーパーなどで買われる場合は、
 「料理用」ではなく「製菓用」の米粉を選ぶと
 失敗が少ないです。
※米ペーストの「熱湯」は必ず沸騰してすぐの状態で入れてく
 ださい。温度が低いとペースト状にならない場合があります。
 冬場はボールを温めておいても良いです。
※ぬるま湯の量は使用する米粉によって変わります。
 別動画を参考の上、少な目から始め調節してください。
 https://www.youtu.be/l81Bb6x822k
※失敗しないために発酵は”ひかえめ”で。
 2倍の印を超えないようにしてください。
※失敗しないために生地は”固め”にしています。
※オーブンの予熱中に生地が2倍の印を超えそうになった
 場合は、予熱を中断し、
 そのまま150℃の設定で焼きに入ってください。
※ガスオーブンの場合は温度設定を10℃下げ、
 乾燥防止のため耐熱皿などに水を入れたものと一緒に
 焼いてください。
 アルミホイルを2重にするとさらに乾燥を防げます。
※焼きあがったら型から外し、粗熱がとれたらラップなどで
 乾燥を防いでください。
 焼き上がり2〜3時間後以降がカットしやすく、
 美味しくいただけます。
 

Music : Avocado Ginger Tree /THE RABBITTS
(https://www.jamendo.com/album/168269/...)


撮影:Takashi Matsushita
製作&編集:森のコメパン

〜〜この動画がアレルギーを持つ多くの方に届きますように〜〜


実際にいろんな米粉を使って焼いた時の水分量などは
「森のコメパン」ホームページに掲載中です。

Homepage https://imotarouashi.wixsite.com/mori...

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blog https://ameblo.jp/morinokomepan/


--------------------- ENGLISH
---------------------

This bread is made with 100% rice flour and gluten free.
It's really easy recipe and good one for the person who have never made the rice flour breads. please enjoy making it !!

※How much warm water to add depends on the rice flour you use. please refer to the video to know how much to use.
https://www.youtube.com/watch?v=l81Bb...

【INGREDIENTS】
※rice paste
10g rice flour
25g boiling water
---------------------

150g rice flour
15g sugar
2.5g salt
2.5g dried yeast
10g oil
110g~145g warm water


【INSTRUCTION】
1.Put 10g rice flour and 25g boiling water in to a bowl and mix until  it is a bit sticky.
2.Put 150g rice flour,sugar,salt,dried yeast together and mix a little.
3.Put warm water and mix until smooth and well blend



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328. 中川隆[-10503] koaQ7Jey 2019年10月28日 19:18:41 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2370] 報告
種子法廃止とこれからの日本の農業について 元農林水産大臣・山田正彦 2019年10月26日
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13829

 福岡県糟屋郡宇美町立中央公民館で20日、「種子法廃止と、これからの日本の農業について―食と農 命と暮らしを守るために福岡県独自の種子条例を制定しよう」と題して、地元有志でつくる「糟屋地区の未来を考える会」の第2回シンポジウムが開催された。山田正彦元農林水産大臣の基調講演を受けて、「グローバル化が進展する日本において国民の生活をどう守るか」をテーマに、山田正彦(元農林水産大臣)、野田国義(参議院議員)、原竹岩海(福岡県議会議員)、原田和明(北九州市立大学)、時任裕史(宇美町議会議員)の五氏によるパネルディスカッションがおこなわれた。種子法の廃止、種苗法改定、水道民営化や漁業法改定など、公共の分野が多国籍企業に明け渡されていく現状に警鐘を鳴らすと同時に、真実を知り、地方から変えていく道筋について熱のこもった議論が、農家や種子を守る市民運動をしている参加者をまじえておこなわれた。山田正彦元農林水産大臣の講演を紹介したい。記事は基調講演の内容に質疑応答のなかでの発言を加えたものである。なお、文中の表・写真は山田氏が示した資料を参考に本紙が作成した。

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 私は五島列島出身で、29歳のときに400頭くらい牛を飼っていた。豚も年間8000頭くらい出荷していたので、相当な規模だった。うまくいかず自分で肉屋もやり、最後は県庁前で牛丼屋までやったが、さんざん失敗した。当時4億円くらい借金を抱えた。忘れられないのは当時の農水省の勧めで大型畜産をやった仲間が2人自殺したことだ。私は破産状態だったが、弁護士の資格だけは持っていたので、弁護士をして借金の支払いをしながら、なんとも悔しかったので衆議院に出た。3回敗れて4回目に通り、5期衆議院議員をさせていただき、運良く農林水産大臣にさせていただいた。そのときに、戸別所得補償や飼料米制度、林業再生プラン、漁業の所得保障などいろいろやらせてもらった。そのときちょうどTPP交渉に参加したいという話があり、閣議で大げんかして大臣を辞め、今日までTPP反対運動を続けてきた。

 ところがTPPは昨年12月30日に発効した。たった5日間で牛肉の輸入量は半月分になるほど急増した。今年2月1日に日欧EPAも発効し、なんとEU産豚肉は五割増になった。チーズやバター、乳製品、果物類も今だいたい昨年に比べて3割増だ。そんななか日米FTAがいよいよ来年1月には発効する。一番恐れていたことだ。

 アメリカは農産物しか売る物がない。日本を見るとトヨタ自動車一社の売上だけで30兆円だ。農林水産物はあわせても8兆円しかない。2年前に「トヨタ自動車その他日本の自動車に25%の報復関税をかける」とトランプからいわれ、霞が関の官邸や農林水産省、経産省から聞こえて来るのは、「このさい、報復関税25%をなんとか延期してもらうために、農林水産物は譲るだけ譲る」ということだった。そしてアメリカの農務省長官も、はっきり「もう日本とは話がついた」と、今年5月からツイッターでいっている。今後大変なことになっていくのではないかと思う。

 今、アメリカもオーストラリアもどんどんコシヒカリをつくっている。これが60`4000円で入ってくる。私が農林水産大臣のときにおこなった試算では、今日本のコメの生産原価は60`当り1万5000円だ。昨年の農家の手取りが1万3300円だった。試算ではTPPに参加すると日本の食料自給率は14%まで落ち込むという結果になった。韓国ですら今、食料自給率は48%だ。日本は本当にどうなるのかと心配している。

 TPP協定は条約であり、憲法の下で、国内法の上になる。米韓FTAを結んだ韓国が200本の法律を変えたように、日本もTPP協定(8000ページ・30章)に従って、この2年間、次次に法律を変えている。一番最初に変えたのが主要農産物種子法の廃止だ。これについて私は5年前から、「明らかに国の主権を損なうものだ」としてTPP違憲訴訟をしている。その判決が昨年10月31日にあったが、判決のなかで種子法廃止について「背景事情の一つにTPP協定に関する動向があったことは否定できない」と、TPP協定と種子法廃止の関連を最高裁判所は認めた。水道法改定、漁業法の改定、市場法の事実上の廃止、森林管理法の改定など、すべてこれはTPP協定によるものなのだ。

種子法で日本のコメ、麦、大豆は守られてきた

 今私たちはおいしいお米を当たり前のように食べている。これは全部、伝統的な固定種だ。種子法のおかげで私たちの主食であるコメ、麦、大豆など、それぞれおいしいものを食べることができた。これがどうなるか。

 野菜で考えていただくとわかりやすい。野菜は30年前、みんな伝統的な固定種だった。ところが野菜の種子はF1に変わり、今、90%を海外で生産している。2年前にモンサントの遺伝子組み換え農産物の見学会に行ったとき、思いがけないことを聞いた。「日本の野菜の種子はモンサントでつくっています」といわれたのだ。そんなことはパッケージに書いていない。「委託生産し、委託販売している」という。調べてみるとモンサントは野菜の種子だけで800億つくっている。世界の種子は今、モンサント(バイエル)、ダウ・デュポン、シンジェンダ(中国化工集団傘下)の3社で世界の種の7割を握っている。同時にこの3社で世界の農薬の7割、世界の化学肥料の7割を握っている。

 こうして野菜の種子はF1になり、ニンジンでいえばカロチンなど栄養価は3分の1に減っている。F1は科学的にそこまで問題になるとはいわれていないものの、主食のコメ、麦、大豆の公共の種子がなくなると、民間の種子を使わざるを得なくなる。すでにコメ、麦、大豆の民間の種子ができている。

種子法とは

 種子法ではコメ、麦、大豆の伝統的な日本の在来種を国が管理し、各都道府県に原種・原原種の維持、優良品種の選定、奨励、審査を制度として義務づけてきた。そのもとで、各地の農業試験場で雑種の混入や不良な種を取り除き、厳格に監査した優良な品種を公共品種として安く安定して提供してきた。

 原原種の栽培では、コシヒカリやヒノヒカリなどを1本ずつ植え、毎年つくっている原種を純粋なコシヒカリに合わせて開花時期、丈の高さを揃えていく。四割くらいは黒米や赤米になったりするので、それをとり除いていくと、そこで6割くらいしか残らない。農業試験場に見学に行くと、穂先が1aくらい伸びているなかから、1_か2_違えばとり除いていた。その後も10回前後の抜きとり作業をおこなうなど、「異株」に対して細心の注意を払い、発芽率90%の種をつくり、その後に原種をつくる。3年目にようやく県が種子栽培農家を選定し、圃場を選定して、福岡県であれば「ヒノヒカリ」「発芽率90%以上」と、県として責任を持って保証書を出し、だいたい1`500円ほどでコメ農家に提供してきた。それをコメ農家は4年目につくり、われわれは5年目に食べることができる。そうやって純粋な伝統的な品種をしっかり守っている。麦も大豆も同じだ。

 ところが、種子法を廃止するとき政府は「種子法があることで民間の優秀な品種が普及できない」「なかなか売れない」といった。民間の優秀な品種(三井化学の「みつひかり」など)があるではないかと説明して回った。「みつひかり」は野菜と同じようにF1の種子で、伝統的な固定種ではない。価格を見ると、「みつひかり」の種子は4000円なので、公共の種子と比較すると8〜10倍する高い物だ。野菜の種子もF1になって多国籍企業がつくるようになってからは、イチゴやトマトなど1粒1〜2円だったものが、今は40〜50円だ。いずれコメ、麦、大豆の種子も40〜50倍になっていくことは間違いないと思っている。

農家を大企業に隷属させる

 私は三井化学の「みつひかり」や住友化学の「つくばSD」の生産者、日本モンサントの「とねのめぐみ」の生産者など、さまざまな方に会ってきた。話を聞くと、民間の種子には必ず、収量がコシヒカリの1・2倍〜4倍、味はヒノヒカリ以上、コシヒカリ以上という内容が書いてある。そしてつくりやすく倒伏しない。しかし実際は必ずしもそうではない。最初の年は化学肥料をやるのでいくらか収量があるが、土壌が追いつかず、だんだん収量が減ってくるのでやめた農家もけっこういた。

 実際の契約書を見ると、モンサントの契約書は有名で、何十ページもあって肝心な部分は英語で書かれているのだが、これがたった1枚だった。そのなかに「指示されたことに従わない場合はモンサントに生産者は責任を負う」と書かれている。農薬や化学肥料の指示はなかったのかと聞くと、その方は「そういう指示はなかった」といっていた。

 しかし、「つくばSD」の契約書は10ページあり、指定された農薬と化学肥料を必ず使わなければならない、反すると損害賠償責任を負うと書かれていた。そして「収穫されたものはすべて住友化学の指定するところに納めなければならない」となっている。価格については住友化学と生産者とで、「収穫後にそのときの相場を見て決める」となっている。今回の台風のときのように全滅する場合はどうかというと、「災害時の責任はすべて生産者が負う」となっている。これは非常に一方的な契約だ。

 「みつひかり」の生産者の話では、最初の年は60`1万2000円で全量引き取りだったからつくったが、翌年は60`1万円、その次の年は9000円になったのでやめたという。私は「よくやめられましたね」といった。この「みつひかり」の契約書だと、正当な理由がなければ、やめるにしても莫大な損害賠償を請求される恐れがある。

 これから、地方自治体が公共の種子をつくらなくなると、モンサントなど民間との契約の下、農家はまさにがんじがらめに縛られて、アメリカの農家のように奴隷農場に、借金漬けになっていく。

日本のコメ農家がモンサントへロイヤリティを支払う

 もう一つ、「農業競争力強化支援法」の八条三項のなかで、「銘柄が多すぎる」といっている。日本には各県の奨励品種だけで約300品種ある。天皇家の古代米だけで17種類だから、全国でだいたい1000種類のコメがつくられている。そのコメを数種類に集約するという。「民間の種子に」という意味だ。農協潰しの法案といわれた「農業競争力強化支援法」だが、八条四項では、日本(国の農研機構や各都道府県)が蓄積してきた育種知見をすべて民間に提供するとされている。国会で「海外のモンサントなどにも提供するのか」と聞くと、当時の斉藤農水大臣は「TPP協定は内外無差別だから、当然そうなる」と答えている。

 そうなるとどうなるか。メキシコはトウモロコシの原産国だが、今、メキシコの農家はモンサントなどにロイヤリティを払わなければトウモロコシをつくることができない。フィリピンもそうなった。日本のコメ農家もそうなっていくということだ。

 たとえば福岡県でやっとできたおいしいコメの品種も、提供するとロイヤリティを払わなければならない。国民の税金、県民の税金でつくった新しい品種だ。この育種知見がTPP協定によって多国籍企業に出て行くことになる。

 じつは農水省の事務次官が平成29年11月15日付で、「都道府県に一律の制度を義務付けていた種子法及び関連通知は廃止するものの、都道府県が、これまで実施してきた稲、麦類及び大豆の種子に関する業務のすべてを、直ちに取りやめることを求めているわけではない」という通知を出した。「いずれやめなさい」「予算をつけませんよ」という意味だ。さらに、「民間事業者による稲、麦類及び大豆の種子生産への参入が進むまでの間、種子の増殖に必要な栽培技術等の種子の生産に係る知見を維持し、それを民間事業者に対して提供する役割を担う」とある。

 三井化学の「みつひかり」や日本モンサントの「とねのめぐみ」などのように、麦でもすでにF1の麦もできている。そういった民間のものが普及するまでの間だけ、各都道府県は育種知見を維持し、その間に民間にそれらの知見をすべて提供する義務があるという通知だ。実際に種子法が廃止になった昨年四月に奈良県、和歌山県、大阪府は県が責任を持ってつくるのをやめ、民間に委託した。県の保証するコメ、麦、大豆の種子は三府県ではなくなった。福岡県も条例をつくらなければそうなっていく。

日本も遺伝子組換えのコメ、麦、大豆を作付けするようになる?

 飼料米制度は私が大臣のときにつくったものだ。今コメでは農家は赤字だが、飼料米制度で何とか食べてきている。その飼料米農家に先日、農政局から説明があり、「反当り11俵以上とれないと補助金を出さない」という話が出てきたという。調べて見ると、すでにゲノム編集の飼料米の種子が用意されていた。その農家が「これからはF1か遺伝子組み換えの飼料米をつくらなければいけないのではないか」と心配していたが、まさにそうだった。そして「WRKY45(ワーキー45)」というゲノム編集のコシヒカリの種子も用意されていた。

 ゲノム編集について、昨年8月7日の『日本農業新聞』の1面に「GM技術該当せず」とある。ゲノム編集は遺伝子組み換えの一つだが、「遺伝子組み換え技術に該当せず、安全だ」といい始めたのだ。『日本経済新聞』(今年3月19日付)には「ゲノム編集食品、夏にも」とある。実際にはこの10月1日にゲノム編集食品は解禁された。任意の届け出のみで表示もないまま、いよいよ流通し始める。

 ゲノム編集とはなにか。例えばトマトの熟成する遺伝子だけを粉砕すると、熟成せず腐らなくなる。3年間、青青としているトマトができている。それを収穫して倉庫に入れておき、出荷のさいにエチレンガスをかけると真っ赤になる。それが本当に安全なものなのだろうか。

 EUでは、遺伝子組み換えは原則禁止しており、ゲノム編集は遺伝子組み換えであるとして使わないようにしている。ところが日本は、「ゲノム編集は遺伝子組み換えと違い、新しい別の種類の遺伝子を組み換えて入れるわけではない。アミノ酸に変わりないから安全だ」といっている。ところがアメリカもそうではない。先日訪米し、遺伝子組み換えの分野では右に出る人はいないというチャペラ教授に話を聞いたが、最初「ゲノム編集」といっても伝わらなかった。そして「そうか、山田さんがいっているのはNEW GMOのことだな」といわれた。アメリカでもみな、遺伝子組み換えの延長線上の話だという認識だ。しかし日本だけはゲノム編集は遺伝子組み換えと違うといい出した。

 今、ネイチャー誌に論文が載っているように、「ネズミ1匹の遺伝子を粉砕すると1600」の副作用がある。

 たとえば、中国でゲノム編集によって双子の赤ちゃんが生まれた。父親がエイズだったので、生まれてくる子どもがエイズにならないよう、ウイルスにかかっている遺伝子だけを壊した。すると思いがけず双子が生まれた。しかし、2人はエイズにはかからないが、西ナイル熱ウイルスにはかかる、インフルエンザにかかると重症化する、免疫疾患になる、短命であるなど、さまざまな影響があることがわかってきた。

 ゲノム編集食品で最初に、もうすでに日本に入ってきているのは高オレイン酸大豆だ。アメリカでは「ゲノム編集の大豆」「遺伝子組み換え大豆」というと、今ほとんど売れない。それで安倍総理は日米FTA交渉のなかで受け入れた。何の表示もないまま、食用油としてすぐに店頭に並ぶと思う。これがどういう作用があるのかはまったくわからない。

 ゲノム編集の高オレイン酸大豆や、カーギルが関与している除草剤耐性のあるナタネなどが日本に入ってきたところだと思うが、さらに政府はそれについて「有機(JAS)」の認証をできないか検討を始めた。9月30日に第1回の検討会があり、第2回が近く予定されている。アメリカですでに用意されている遺伝子組み換えのコメの種子、ゲノム編集のコメの種子、麦、大豆、ジャガイモなどについて、「有機」の認証をしたいというのだ。話を聞き、資料を読んでみると、認証することが前提の検討会になっている。今、遺伝子組み換え食品について、日本は政府が318種類も承認している。アメリカですら197種類だから日本はダントツだ。

 遺伝子組み換え農作物は、すべて除草剤・ラウンドアップ耐性だ。ラウンドアップをまくと植物は枯れる。主成分のグリホサートはベトナム戦争の枯れ葉剤と考えればよい。植物がアミノ酸をつくるシキミ酸経路を破壊するので、植物はアミノ酸をつくれず枯れる。ところがグリホサート耐性を持たせた農作物は、いくらグリホサートをまいても死なず、すくすくと生きている。ところが、そのラウンドアップで今大変なことが起きている。

ラウンドアップ裁判

 アメリカで昨年8月10日、歴史的な裁判があった。

 学校の用務員ジョンソンさんが、校庭の除草のために20〜30回ラウンドアップをまくと、腕に腫瘍ができ、末期ガンであることがわかった。モンサントのラウンドアップ以外に考えられないと、モンサントを訴えた裁判だが、モンサントに320億円支払えという評決が出た。判決は86億円に訂正されたが、これは世界のトップニュースになり、世界中に激震が走った。

 世界各国でじつは今、グリホサート、ラウンドアップの規制が広がっている。ラウンドアップをやめた国は24カ国、規制している国は33カ国にのぼっている。隣の韓国もラウンドアップの使用をやめ、ネオニコチノイドの空中散布や屋外の使用を一切禁止している。

 ラウンドアップをめぐる裁判は次次に起きており、ジョンソンさんの次には88億円、3例目の夫婦のガン患者には2200億円支払えという評決が出た。サンフランシスコでジョンソンさんに会い、インタビューをすることができたが、腕はケロイド状で肉が出ていた。彼は、「妻がハグすると皮がずりっと落ちて大変なので、今優しく抱いてもらっているだけだ。子どもはどうやらあきらめがついたようだが、妻はまだあきらめがついていないようだ」と話していた。日本に対するメッセージを求めると、「ラウンドアップの使用をできるだけ早くやめてほしい。日本だけでなく世界の人にそういいたい」といわれていた。

 その後、この訴訟にかかわったロバート・ケネディ・ジュニア弁護士にもインタビューした。彼は叔父のジョン・F・ケネディがホワイトハウスにいるときに、レイチェル・カーソン女史に会ったという。当時、モンサントはDDTを世界中で売りまくっていて、レイチェル・カーソン女史は「鳥も鳴かない春が来る」といい、モンサントから徹底的に糾弾されていたそうだ。そのときからロバート・ケネディ・ジュニア弁護士は30年間モンサントとたたかってきたという。

 裁判で勝利できたのは、モンサントが所有している最高の内部機密資料を裁判に出すことができたからだという。その内部機密資料によって、モンサントは19年前から、遺伝子組み換え作物やグリホサートでガンになることを認識していたことが明らかになった。実証の結果わかっていたのに悪質な隠蔽工作を続け、今日まで売り続けてきていたのだ。ロバート・ケネディ・ジュニア弁護士の話では、例えばニューヨークでは「ラウンドアップはコーヒーやピクルスと同じように飲んでも健康な大丈夫なものです」と宣伝していた。これは明らかな間違いなので、モンサントは莫大な罰金を払わされることになったという。

 日本では、「すぐに生分解されて自然に戻るから害がないとコマーシャルしている」と話すと、明らかに虚偽の事実で、公共放送でやるなど考えられないといわれていた。TPP違憲訴訟をするうえで裁判資料の提供を依頼すると、喜んで承諾して下さり、「日米で一緒にたたかいましょう」という話になった。

 今回、劇的な裁判となったが、すでにアメリカで5万件、同様の裁判が起こされており、カナダやオーストラリアでもモンサントに対する同様の裁判がなされている。モンサントを昨年6月に買収したバイエルは今、株価が5割下がっている。そしてついに正社員の1割に当たる1万2000人のリストラを発表し、動物医薬品を売るドル箱だった会社を売却した。アメリカでもEUでも「モンサントは終わった」といわれ、バイエルも危ないといわれているほどだ。

オーガニック食品の広がり

 今、アメリカのスーパーはどこに行ってもオーガニック、「NON GMO」があふれている。アメリカを変えた女性といわれているゼン・ハニーカットさんにもお会いした。彼女はロバート・ケネディ・ジュニア弁護士やジョンソンさんと一緒になって裁判をひっ張って来た人だ。

 彼女の子どもは3人ともアレルギーで、そのうち次男のボダイ君は小麦アレルギーがなかったのでパンやパスタをたくさん食べさせた。するとある日突然、理由もないのに怒り出し、暴れ出して自閉症の症状を起こした。驚いて病院に連れて行き、腸内細菌を調べると、クロストリジウムという脳神経を直接おかしくする細菌が、ヨーロッパの環境基準の四倍見つかった。このせいではないかと彼女は考えた。

 アメリカでは10年前から小麦の収穫前にラウンドアップをまいていた。ラウンドアップをまくと小麦が枯れるため、コンバインで刈る手間がなくなる。主成分・グリホサートは小麦の芯まで浸透し、水分が一滴もなくなるため、日本に運んで来るまでにカビが生えたり細菌が発生することもない。彼女はこのグリホサートのせいではないかと考え、小麦粉製品を食べさせるのをやめ、有機の物と発酵食品にするとボダイ君の症状は劇的に改善された。

 それまで、「グリホサートは食べ物から体内に入ってもすぐに分解されて尿として排出され、体内に残ることはない」という研究論文の下で、アメリカ環境保護局(EPA)も認めて来た。しかし、体内にグリホサートがあるかもしれないと考えた彼女が、母親たちの協力を得て母乳中のグリホサートの検査をすると、9割以上の母親からグリホサートが検出された。

 私はそれを聞いて日本で何とか調べたいと思い、フランスのクズサイエンスというところに髪の毛を送って調べてもらった。1キット5万円したが、30キット購入し、国会議員23人や私も含め総勢30人を調べると30人中21人からグリホサートが検出された。これを黒田純子博士が聞いて驚いた。「尿で検査すると日本人みんなから検出されるのではないか」と。

 今の医学では1個の細胞が生きるのに10個の腸内細菌の力を借りなければいけないといわれている。私たちは腸内細菌で生かされている。グリホサートはその腸内細菌のうち善玉菌をほとんど殺してしまう。そうなるとガンになったり、切迫流産や生殖系の機能を阻害したり、自閉症になることなどが明らかになってきている。黒田純子博士は、「じつはグリホサートは遺伝子を傷つけるのではなく、メチル化するのだ」といわれた。メチル化とは、遺伝子のオン・オフを人によって突然切り替えるのだそうだ。そうなるとこの遺伝子がそのままゲノム編集と同じ効果になる。

 ネズミの実験ではF0(大人の世代)、F1(子どもたちの世代)にはほとんど影響はないという。ただF3(孫)、F4(ひ孫)の時代に異常が出てくるという。遺伝子そのものが変わるため、最初の角度が一度違っても、遠くに行くほど角度が開くそうだ。

ラウンドアップにかわる除草剤

 ラウンドアップは今のJAでもどこでも売っている。しかし、お母さんたちが反対運動をしてダイソーは8月8日から販売をやめた。ラウンドアップにかわる天然素材の除草剤はないか調べていると、オーストラリアでオーガニック・コンタクト社の除草剤を、昨年暮れ近くになって政府が有効な除草剤としたことがわかった。この話を聞いてすぐにサンプルを輸入してもらい、試験してみた。すると1時間で雑草に黒く斑点ができてひっくり返っていき、4時間後には一部だが茶色く枯れた。これを、アメリカのEPAが除草剤として承認した。EUも審議中で、スリランカ、ニュージーランドも承認し、4カ国が承認したところだ。何とかしてラウンドアップをやめたい。

世界に逆行する日本―世界の流れは有機・自然栽培、非遺伝子組み換え作物に

 アメリカのダイソーで販売しているポテトチップには警告として「揚げたジャガイモ(ポテトチップスなどの)には、発がん性や、先天性血管、そのほかの生殖系への悪影響を引き起こすことが知られている、アクリルアミドという化学物質が含まれています」という表示がされている。日本では普通に食べている。カラムーチョもそうだ。世界は食品表示が厳しいのに、これから日本で売られるゲノム編集の大豆やナタネでつくられる食用油は、何の表示もないまま合法的に売られる。しかも政府はこれを「有機(JAS)」で売りたいという検討会まで始めている。まさに世界の流れと逆行している。

 韓国のスーパーでもオーガニックコーナーができ、オルゴク小学校(清州市・500人)では、有機・無償で学校給食を提供している。パンやサンドイッチは輸入小麦に頼らざるを得ないのではないかと思ったが、パンやパスタは一切使わず、うどんは全部国産の小麦粉だという。日本の大手3社の小麦粉を調べてみると、グリホサートがたくさん含まれている。もっとも入っているのが日清製粉の「全粒粉強力粉」だ。オルゴク小学校はアレルギーの子どもが七人しかいなかった。

 韓国の農水省の課長に全国の状況を聞くと、ほぼ小・中学校は有機・無償でやっており、高校はもう少しかかるということだった。保育園・幼稚園でも始め、何年か後には妊婦にも有機の物を食べさせたいと思っているという話だった。

 韓国も台湾も、食の安全に対する取り組みを始めている。日本は農薬や食品添加物の基準でいうと台湾の400倍も緩い。小麦粉のグリホサート残留農薬基準は中国の150倍緩い。そして世界各国がグリホサート、ラウンドアップを規制しようとしているなかで、こともあろうに日本だけがグリホサートの残留農薬基準を、物によっては400倍にまで緩めた。そば粉やナタネなどは75倍、100倍、テンサイは75倍だ。今、世界で一番農薬の残留基準が緩いのが日本だ。

 ロシアも2016年に遺伝子組み換え農産物はつくらせない、輸入させないという法律を上院下院で通した。中国も2017年から同じように輸入も国内栽培も禁止している。いずれも国を挙げて有機栽培に力を入れている。アメリカも、じつは遺伝子組み換え農産物は2016年から頭打ちで、今オーガニックの生産がなんと年に10%の割合で伸びている。

 先月アメリカに行き、モンタナ州(小麦の大産地)を訪れた。そこで10年前までケミカル農業(農薬や化学肥料を使う農業)をしてきたが、オーガニックに変えたという農家に会った。やめた理由を聞くと、「ケミカル農業をしている農家は家に帰るとすぐに服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びないと子どもをハグできなかった。今は子どもたちと一緒に畑の中に入ることができる」という話だった。今、彼のつくった小麦は1ポンド14jだが、ケミカル農業の小麦は1ポンド3・7jだという。農薬や化学肥料にも金がかかる。「彼らは赤字だ。私は早く切り替えてよかった。アメリカでももう有機にしないと農業はやっていけない」と話していた。

自家採種の禁止

 政府が自家採種を原則禁止するという種苗法の改定案を、いよいよ来年の通常国会で提出することがはっきりした。今年3月から9月25日まで5回にわたって検討会を開いてきたものだ。

 自家採種(自家増殖)というのは、たとえばイチゴの場合は苗を10本とか15本購入し、ランナーで芽出しして次の年に植えたりすることだ。イモやサトウキビ、ジャガイモも同じだ。木の場合は接ぎ木する。そのような自家増殖を現行の種苗法では、二一条にあるように、モンサントなどが登録した品種でも、農家は種を買ったら自由に自家採種し、次の年に植えたり、加工することができる。原則自家採種自由だ。

 ただし、第三項に「農林水産省が特例でもっていわば適用しない品目を定めることができる」となっていた。じつは自家採種の禁止は始まっていた。最初はバラ、カーネーションなどの花、その次はキノコ、TPPを批准してからはキャベツ、ブロッコリー、ナス、トマト、スイカ、メロン、キュウリ、ダイコン、ニンジンなど、あらゆるメジャーな野菜や果樹をはじめとする357種類もの植物が指定され、今年新たに野菜のみで31種類指定され、400種類近くになっている。この登録品種を勝手に自家採種したら懲役10年、1000万円以下の罰金で、しかも共謀罪の対象だ。

 ところが、アメリカでも主要農産物の小麦は自家採種が3分の2で、3分の1が公共の種子、カナダは8割が自家採種、2割が公共の種子だ。オーストラリアは95%が自家採種で5%が公共の種子だ。それなのに日本はいよいよ自家採種禁止法案を出してきた。農水省の課長に「コメも麦も大豆も自家採種禁止にするのか。それが本当の狙いで、邪魔だったから公共の種子法を先に廃止したのか」と聞くと黙っていた。ところが検討会のとりまとめ(9月25日)には、わざわざ「これまで種苗法では非常に例外が多くて複雑だったから、シンプルなものにして、一律、自家増殖禁止の条文にしたい」と書いてある。そうすると「あまおう」をつくっているイチゴ農家もこれまでのように増殖できない。苗を1本250円ほどで6000本買わなければいけなくなる。

 検討会でプレゼンをした茨城県の横田農場は、過疎地のため、人に頼まれて耕作面積が増え、今150fでコメをつくっている。8品種のコメを作付けしているが、そのうち登録品種だけで7dくらい自家採種しているという。コシヒカリなど育種期間(25年)が切れている品種もあるが、まだ切れていない新しい品種(「ゆめぴりか」など)の自家採種をやめて種子を購入すると500万円ほどかかり、「われわれはやっていけない」とプレゼンした。これが民間の種子になるとその10倍=5000万円かかる。ところがこれに一切コメントなしで、自家採種一律禁止という方向で条文にし、来年の通常国会で審議が始まることになった。自民党はどんなことがあってもこの法案を通すとはりきっているという話を耳にし、大変心配しているところだ。

 なぜ自家採種を禁止するのか、その理由として農水省は「シャインマスカットなど日本の優秀な育種知見がそのまま中国や韓国に流れた。これを取り締まらなければならない」という。そのために種苗法を改正して、許諾・承認を得るか、新しく買うかしなければいけないのだという。しかし、海外流出を食い止めるのであれば、宮崎県が種牛の精液が海外流出するのを刑事告訴したように、現行法で刑事告訴すれば足りることだ。海外に出たものを取り締まるには、農水省が海外でシャインマスカットの育種登録もしくは商標登録などをすべきではなかったか。それを怠っていて、政府は「種苗法を改正しなければ海外流出を食い止めることができない」といういい方をしている。

 1週間ほど前に「日本の種を守る会」は農水省の知財課長を呼んで話を聞いた。そこで農水省は「育種権者が第三者、企業にかわった場合、育種権はどうなるか」を説明した。思い出してほしい。農業競争力強化支援法で、例えばマスカットは農研機構の育種知見だが、それらをモンサントなどの民間企業に譲渡するようになっている。譲渡されて育種権者がかわった場合、そこから許諾を得るか、種苗を買わなければいけなくなるのではないか。県民や国民の税金で開発した育種知見を民間企業に譲渡しておいて、農家(国民・県民)が使うときには民間企業にロイヤリティを払わなければ許諾するわけはないだろう。県や国であれば許諾するであろうし、研究者はみんな使ってほしいと思っている。しかし、民間企業は当然、許諾料をとるか、1本ずつ買えとなるのではないか。

 もう一つ、農水省は「これまでの伝統的な固定種をつくっている有機栽培の農家は大丈夫だ。安全だ」と説明している。家庭菜園は私も大丈夫だと思っているが、有機栽培の農家は安心ではない。種苗法二一条では、「登録された品種」と「特性により登録された品種と明確に区別されない品種」も自由に自家採種できるようになっている。野菜は土地と風土、栽培する人や年によって少しずつ変化していくものだ。登録品種であっても変化していくので、今モンサントは子会社を使ってナスやブロッコリー、トマトなど、さまざまな野菜をどんどん登録品種にしている。これらの登録品種と、有機栽培で農家がつくっている野菜のどこが違うのか区別はしにくい。こうして新規の育種登録を次次にした民間企業が、野菜農家などに育種権の侵害として賠償金を求めるようなことになりはしないかと心配している。

 すでに企業から生産者が訴えられる裁判が6件起こっている。モンサントの裁判は有名だが、カナダでは有機栽培の伝統的なナタネ農家がモンサントから訴えられて裁判で負けた。日本で有機栽培をしている農家も、ある日突然、モンサントから20億、30億円の賠償金を請求されることもあり得る。実際、今度の種苗法の検討会でリードしたのは知的財産権ネットワークの弁護士だ。日弁連の雑誌にも、「これからは育種権の争いが論点になってくるだろう」と書かれている。

 農水省の知財課長の説明では、こうした争いになった場合、裁判所は育種登録した品種の現物と、農家がつくっている作物の違いを求めようとするという。しかし、実際には登録したモンサントの野菜の品種も変化してくるから、その特性を6項目くらい法制化し、それに反したら育種権違反だとやれるよう改正案を準備しているという。これはモンサントなど種子企業が裁判で争えるように改正する内容だ。

 アメリカで10年ほど前に自家採種禁止法案が通ったときも、「伝統的な固定種を栽培している有機栽培農家は安全だ」と説明していたが、今は本当に伝統的な有機栽培農家も種子を買わなければならなくなり、事実上、自家採種禁止になってしまった。このことはエップ・レイモンドさんの米国からの報告に詳しく書かれている。決して有機栽培農家、自分で種とりをして伝統的な固定種を栽培している農家も安心ではない。今度の種苗法改定案はどのようなことがあっても反対しなければならない。

 種子法が廃止されたとき、農水省は自民党議員のところを「種苗法で守る」といって回った。ところが種苗法改定で自家採種を禁止し、コメも麦も大豆も、すべての種を買わせるのが狙いだった。アメリカもそうだったが、国家は嘘をつくものだ。

 私たちは裁判でも争っているが、今後は広島県のジーンバンクのように伝統的な固定種を県が発掘し、それを保存・管理することが大事になってくる。広島県はそれを農家に無償で貸し出している。福岡県でもそのような条例をつくって、企業や民間や県も出資して公社をつくり、守ることが必要になってくる。

日本の経済、地域の経済を発展させていく施策

 種子条例は、九州では宮崎県が1番につくり、今、熊本県が種子条例のパブコメで骨子案を発表した。鹿児島県知事もつくることを表明した。この前の議会までに11の道県でできたが、新しく栃木が先日採決し、宮城県の種子条例もパブコメをした。島根県も種子条例をつくることを発表し、岩手県は議員提案でやることが決まった。滋賀県もやる。年内にだいたい16の道県で種子条例ができそうだ。秋田、青森なども動き出しているし、福島も動き出した。来年度までに26の道県で種子条例ができるのではないかと思っている。

 種子条例ができる一つのきっかけは、市町村のみなさんが動き出したということだ。1番最初につくった新潟県では、柏崎市が日本で1番最初に種子条例の制定を求める意見書を出した。県内各市町村で動き出し、それをもとに新潟県がつくり、兵庫県、埼玉県、山形県というようにどんどん動いてきた。

 地方分権一括法では、国が地方自治体に指揮命令することは一切禁止している。国が地方にいえるのは単なる通知だけだ。通知は法律的にいうと「技術的助言」に過ぎない。法律に反しない限り地方自治体は何でもできるのだ。今治市は食と農の条例をつくった。「遺伝子組み換え農産物はつくらせない」という条例だ。もし市長の承認なくつくれば、2年間の懲役、500万円以下の罰金など、非常に厳しい内容だ。この町で「ゲノム編集のものは表示なくして流通させない」といった条例に刑罰まで定めてつくることができる。韓国は学校給食を条例で全部無償でやっているが、おそらく日本でも学校給食を有機でやる市町村が出てくる。世田谷の区長は無償で学校給食を始めた。同時に今、有機でやろうと真剣に考えているところだ。千葉県いすみ市の学校給食はコメは有機100%だ。普通入札で60`1万3000円くらいだが、2万円で買い、差額を市が補填している。

 じつは安倍官邸が悪いといっている時期ではない。農薬から自家採種禁止まで大変なことになろうとしているが、私たちの暮らしは自分で守るしかない。そして自分で守ることができる。住民には請願権が認められている。知っている市会議員や町会議員を通じて、この町で学校給食を有機農産物でやるという条例案を審議してくれという請願を出すと市町村議会はそれを審議しなければいけない。次次にそういったものを出していくことによって地方から変えていくことができる。今、自分が動けば何でもできる。私たちが主役だ。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/13829

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329. 中川隆[-11308] koaQ7Jey 2019年11月08日 11:28:54 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1590] 報告
パンやラーメンを食べるとこの鹿さんみたいになるよ:




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330. 中川隆[-15090] koaQ7Jey 2019年12月19日 14:40:12 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-2131] 報告
食品添加物だらけのペットボトル茶>茶業界は全く違法状態ですから業者はやりたい放題にしています!!
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/84a32a68a06c266e1e43775c3054130c


<食品添加物だらけのペットボトル茶>

茶業界は全く違法状態ですから業者はやりたい放題にしています!!

★ペットボトル茶の主成分「中国産の緑茶」
 茶葉を摘み取った後、捨てるしかない茎を使っている

★国産茶葉使用の表示をするために、お体裁程度に少量の国産茶葉を混ぜている

★香料と着色料、甘さを出す味の素や、
 グルタミン酸ナトリウム、ビタミンCの食品添加物を混入。
 >ビタミンCは、天然由来ではなく石油を原料とした化学物質

★「玉露入り」のお茶
 「玉露のクズの粉状をほんの少々」だけ使っている
 >味の素〜グルタミン酸ナトリウムを
 大量に入れることによって、玉露のような甘みを出している

★国産茶葉が少量でも入っているので、「国産茶葉100%」の表示

★安くて全く旨みのない茶葉でも、
 業者によって『味の素』が入れられると、
 「高級日本茶」として10倍もの高級品に生まれ変わる

★毎日『味の素茶』を飲み続けると味覚が狂う

http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/a5fdb504607a68eca5e093e7d7ffd0b7 より全転載

■ペットボトル茶・缶茶はお茶ではありません!


健康・和食ブームから、年輩の方はもとより若い方も「お茶」が見直されていますが、ペットボトル茶・缶茶は、飲んではいけません!


ペットボトル茶は、お茶ではありません。

茶葉ならまだマシで、重大なカラクリは、ペットボトル茶の主成分は茶葉を摘み取った後、捨てるしかない茎を使っているのです。

ゴミになった茎をタダ同然で買い取って、大量の泥・ゴミや針金などの混入物を中国から日本に運んで、日本で取り除くのです。

しかし除去には限界があり、ペットボトル茶に溶け出した成分には多くの不純物が含まれています!

茎を、お茶にするなど、言語道断、消費者をバカにしています。

こんな茎に栄養もなく、茶本来の効用は何一つありません。

茶葉を使ったペットボトル茶の原料は、中国産の緑茶です。

https://encrypted-tbn1.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSxF-O5pQg2plQmH-SbML5q4nDkJWRE2EKMhfW23QggEizTQwQS

中国農家の個々から茶葉を集めて来る以上、農薬の把握やコントロールは不可能です。何が入っているかは解りません!

■お茶ではなく食品添加物の色付き液である!


国内にあるメーカーは、プール並のスペースにお湯を入れ大量の茎を煮立てます。

そこに国産茶葉使用の表示をするために、お体裁程度に少量の国産茶葉を混ぜます。

味や香りがあるはずもなく、中国産の茶葉から取った「緑茶抽出物(エキス)」を入れます。

成分が正体不明であり、何が混ぜられているか分かりません!

本来、お茶は粉の沈殿物にカテキンが多く含まれ、いっしょに飲むことによって栄養になるのです。

しかしペットボトル茶では、異物混入と錯覚されることから、取り除かれてしまいます。

その代わりに、香料と着色料、甘さを出す味の素や、グルタミン酸ナトリウム、ビタミンCの食品添加物を混入させています!

ビタミンCといっても天然由来ではなく、石油を原料とした化学物質なのです。

VCと記載される場合もあり、多くの食品や飲料に使用されています。

アスコルビン酸とも言われ、栄養のためではなく酸化防止です。

緑茶が、酸化して褐色にならないために入れています。

中には、500mlボトルで100mlも注入され、却ってビタミンCの過剰摂取からガンや尿路結石になってしまいます!

このような状況でも、国産茶葉100%の表示ができ、健康的なお茶だとして店頭に並んでいます!

玉露と銘打っても本当は中国茶の茎を使用しているので100円なんです


「玉露入り」のお茶は、玉露のクズの粉状になったものをホンの少々使っているに過ぎません。

味の素〜グルタミン酸ナトリウムを大量に入れることによって、玉露のような甘みを出しているだけなのです。

そもそも高級茶の玉露が、100円玉で飲める訳がありません!

京都・宇治や各地の茶所のイメージで宣伝しても、所詮、ペットボトル茶の成分は茎茶に過ぎません。

一般的なペットボトル茶が毒々しいほどに不自然な緑色を保ち続けているのは、着色料を加えた上に酸化防止用に化学物質のビタミンCが添加されているためなのです。

炭酸飲料でもないのに蓋を開けるとプシュと音が出るのは、さらに窒素を充填して酸化を防いでいるからなのです。

ペットボトル茶が、いつまでも色が変らないことに怪しいと認識すべきです。

国産茶葉使用の表示だからといって、安心してはいけません。

主成分は、何と全て中国の茶葉を摘み取った後の茎の部分です。

国産茶葉が少量でも入っているので、「国産茶葉100%」の表示は間違いありません。

狙いは、国産茶葉使用を見せ掛けるためだけに、お体裁に入れているだけです。ペットボトル茶は、お茶ではなく、着色料や香料を加えた単なる色付き液なのです。

こんな液体を飲むと、却って咽が渇いたり胸焼けを起こします。

極めて不健全なので、普通のお茶を飲みましょう。
(注)烏龍茶・麦茶なども、ペットボトル入り・缶入りは同様です。

■味の素で旨みや甘みを付けた“まやかし高級茶!

日本人が長年飲み続けてきた「お茶」だけに、まさか不純物の挿入や、インチキ品はないと長年思っていましたが、驚くことに、味の素(食品添加物)がたっぷり含まれているお茶(茶葉やペットボトル茶)が蔓延しているのですから驚いてしまいますし、厚生労働省はどのような検査をして許可をしているのでしょうか?

味の素茶・中国から輸入される緑茶の残留農薬・ペットボトル茶の酷さについて説明します。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/416WgWCzWxL._SL500_AA300_.jpg

お茶を始め日本の伝統食品でさえ、メーカーに倫理観などありません!

醤油・みりん・日本酒・漬物など、「まやかし品」のほうが多いのです。

誰もが信じて疑っていない食品だけに、メーカーはやりたい放題なのです。お茶にどうして味の素が入っているのかをお伝えしますと、本来、お茶の旨みは、

グルタミン酸、テアニンなど20種類ほどの自然のアミノ酸によるものです。

中でも高級な玉露はアミノ酸が多く含まれており、それが旨み甘みでもあり、高級茶たる所以ですが、現実は、農家が茶葉を出荷する際、あるいは取りまとめ業者によって、茶葉にグルタミン酸ナトリウムつまり、味の素を添加します。

また鮮やかな緑色を出すために、重炭酸アンモニウムや炭酸水素ナトリウム(重曹)も混ぜ込んでいるのです。

お茶まで、食品添加物で味や色を付けるとは、暴挙でしかありません!

■尋常ではない割合で、味の素茶が出回っています!


人工旨みのグルタミン酸ナトリウムを混ぜ込んだお茶は、高く売れるようで

す。

安くて全く旨みのない安い茶葉でも、業者によって味の素が入れられると、

「高級日本茶」として10倍もの高級品に生まれ変わってしまうそうです!

お茶の自然な旨みが分かる関係者や、こうした食品添加物が入っていること

を知っている人でない限り、内緒でグルタミン酸ナトリウムを入れられたら分かりにくいと言います。

良いお茶は、低温のお湯でゆっくりいれると旨みが出ますが、普通のお茶に熱湯を注いで、妙な甘みを感じれば味の素の疑いがあります。

また袋を開けた時、茶葉にキラキラ光る粒子が付いていれば、食品添加物の可

能性があります。

なお本来、食品添加物は表示義務がありますが、茶業界は全く違法状態ですか

ら業者はやりたい放題にしています!

こんなお茶がどのくらい出回っているかは明らかではないものの、業界団体上部が自主規制を掛けたり、厚労省の指摘があるくらいなので、尋常ではない割合のようです!

自分の味覚で、確かめるしかないようです。お茶をゆっくり冷まし、渋味以外の不自然な旨みや後味がいつまでも残るようなら、味の素の疑いがあります。  

 苦めでさっぱりした味を選べば、食品添加物の可能性はないといえます。

会社のお茶に味の素が入っている可能性は?

ご自宅のお茶は、自分が選べば本物のお茶を購入できます。

しかし、あなたの会社で毎日飲んでいる職場用のお茶は、食品添加物と農薬の

両方とも一番危険なのです。

大きな組識ほど経費節減が厳しいので、安い価格で仕入れる職場用茶に味の素入り茶が蔓延しているのです。

原価が安いお茶は当然美味しくないので、食品添加物で味付けする訳です。

会社にもよりますが、一応あなたの会社のお茶も疑ってみることです。
 
■毎日味の素茶を飲み続けると味覚が狂ってしまいます!


 食品添加物入りのお茶を飲み続けると、味覚が狂ってしまいます。

ただでさえ食品添加物が懸念される食べ物が多い中、健康に良いお茶もこうしたインチキ品を飲み続けると、食品添加物まみれの生活に陥ります。

グルタミン酸ナトリウムなどを大量に摂ると、一過性のめまい・しびれ・頭痛が起きたりします。

こうしたお茶の量を減らすに越したことはありませんし、お茶のもう1つの問題は、残留農薬〜中国からの輸入緑茶の危険性です。

緑茶だけに全て国産と思いがちでも、約10%が中国から輸入されています。中国産だけに、残留農薬の怖さがあります。

中国茶の残留農薬は、発ガン性がある有機塩素系農薬のDDTやBHCが検出

されています。

野菜は洗えばある程度農薬は落とせますが、お茶はまさしく残留農薬そのものを飲むことになります!

農薬茶や食品添加物を避けるには、国産のさっぱりしたお茶を煎れて飲むことです!

または、有機表示のお茶を飲むしかありません!

JASに基く有機食品は、農薬の他に先程のグルタミン酸ナトリウムなどの食品添加物も許可されていません!

お茶が好きな人は毎日多く飲むので、 贅沢であっても有機のお茶を選ぶことですね!

と、これで終わりではありません!

なんとお茶には、このような問題以外に、放射能まで含まれているのですから、ただ事ではありません!

厚生労働省は、国民健康よりも業者の保護を優先しています!

悲しいね!

国民の代表が、聞いてあきれます!

(転載終了)


健全性評価技術
−添加茶および発色茶の化学的判別法−
機能解析部 茶品質化学研究室 木幡勝則
添加茶(グルタミン酸ナトリウムを添加して味付けした茶)および発色茶(アルカリで
処理することにより茶の色をよく見せた茶)は、適切な表示がなされないままに流通されることが多く、茶の健全な流通の妨げになることが以前から指摘されていた。数年前、表示のないまま添加茶が売られていたことが新聞紙上等で報道され、大きな問題となったことは今だ記憶に新しい。この影響で添加茶のみならず、発色茶に対しても厳しい目が注がれるようになり、今日に至っている。
当該研究室では、健全な茶の流通の確保に資するべく、処理や添加を受けた茶と、無処理・無添加の茶とを簡易・迅速に判別するための方法の開発に携わってきている。そこで、本研修では、開発した添加茶および発色茶の化学的判別法について紹介する。

全てのソース:https://www.naro.affrc.go.jp/training/files/2004_7-10.pdf


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331. 中川隆[-14998] koaQ7Jey 2019年12月29日 21:01:12 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-2020] 報告

安倍政権が切り捨てる日本の食と農。日本だけが輸入する危険な食品<鈴木宣弘氏> 2019.12.22
https://hbol.jp/209175


日本の食と農が崩壊する!

 安倍政権はアメリカが要求する農協改革の名のもとに、農業への企業参入、農業の大規模化・効率化を推進してきた。規制改革推進派の小泉進次郎氏が自民党農林部会長に就き、「農業が産業化し、農協が要らなくなることが理想だ」と公言する奥原正明氏が農水省事務次官に就いた。  諮問会議で農業改革の議論をリードしたのは、農業の専門家ではなく、金丸恭文氏、新浪剛史氏といったグローバリストである。結果、農業分野への参入に成功したのは、新浪氏が社長を務めていたローソンファームや竹中平蔵氏が社外取締役を務めるオリックスである。  安倍政権が掲げてきた「稼げる農業」というスローガンは、その実態は、グローバル企業やお仲間企業だけが稼げる農業なのである。  こうした中で、農産物の自由化によって日本の農業は弱体化に拍車がかかっている。 『月刊日本 2020年1月号』では、第3特集として「日本の食と農が崩壊する」と銘打ち、日本の食糧自給を巡る危機的な状況に警鐘を鳴らしている。今回は同特集の中から、東京大学大学院農学生命科学研究科教授である鈴木宣弘氏の論考を転載・紹介したい。


農業を犠牲にする経産省政権

── 日米貿易協定が2020年1月に発効します。 鈴木宣弘氏(以下、鈴木): この協定について、安倍総理は「ウィン・ウィンだ」などと言っていますが、日本の完敗であることははっきりしています。自動車に追加関税をかけるというトランプ大統領の脅しに屈して、日本は農業分野を犠牲にしたのです。日本側の農産品の関税撤廃率は72%ですが、アメリカ側の関税撤廃率はわずか1%に過ぎません。日本農業は、さらに大きな打撃を受け、食料安全保障の確立や自給率向上の実現を阻むことになります。  安倍政権は、「アメリカは自動車関税の撤廃を約束した」と述べていますが、署名後に開示されたアメリカ側の約束文書には「さらなる交渉次第」と書かれています。自動車を含まなければ、アメリカ側の関税撤廃率は51%に過ぎません。これは、少なくとも90%前後の関税撤廃率を求めた世界貿易機関(WTO)ルールに違反することになります。  安倍政権では、経産省の力がかつてないほど強まっており、自分たちの天下り先である自動車、鉄鋼、電力などの業界の利益拡大が最優先されています。かつて、貿易交渉においては、財務、外務、経産、農林の4省の代表が並んで交渉し、農業分野の交渉では農水省が実権を持っていましたが、今や農水省は発言権が奪われています。内閣人事局制度によって官邸に人事権を握られた結果、農水官僚たちも抵抗できなくなっているのです。「農水省が要らなくなることが理想だ」と公言する人物が農水省の次官になるような時代なのです。


危機に陥る食料自給

── 協定が発効すると、アメリカ産の牛肉や豚肉の関税が一気に下がります。 鈴木:牛肉の関税は、現在の38・5%から26・6%に一気に引き下げられ、2033年度には9%となります。豚肉も、高級品については関税を段階的に下げ、最終的にゼロとなります。低価格部位については、現状の10分の1まで下がります。  日本は、TPP11で、牛肉を低関税で輸入する限度(セーフガード)数量について、アメリカ分も含めたままの61万トンを設定しました。ところが今回、アメリカ向けに新たに24万トンを設定したのです。日本にとっては、アメリカ分の限度が「二重」になっているということです。しかも、付属文書には「セーフガードが発動されたら発動水準を一層高いものに調整するため、協議を開始する」と書かれているのです。実際にセーフガードを発動することは次第に難しくなるということです。  政府は、牛肉や豚肉の価格が下がった分は補填するので、農家の収入は変わらず、生産量も変わらないと強弁しています。しかし、生産量が低下し、自給率がさらに下がるのは確実です。すでに牛肉の自給率は36%、豚肉の自給率は48%まで低下していますが、2035年には、牛肉、豚肉とも10%台にまで落ち込む危険性があります。農水省は平成25年度の39%だった食料自給率を、令和7年度に45%に上げるなどと言っていますが、それを実現する気などありません。  食料自給で最も深刻なのは酪農です。所得の低迷によって国内の酪農家の廃業が相次いでいます。乳価を安定させ、個々の酪農家の利益を守るために機能してきた指定団体が改定畜安法によって廃止されたからです。これに乳製品の関税引き下げが加わり、酪農家は危機感を高めています。  2018年には、北海道のブラックアウトの影響で東京でも牛乳が消えました。これは決して一過性の問題ではありません。さらに酪農が弱体化していけば、店頭から牛乳が消えるという事態が実際に起きます。牛乳を飲みたがっている子供に、お母さんが「ごめんね。今日は牛乳が売っていないの」と言わなければならなくなるのです。欧米諸国ならば、暴動が起きるような事態です。  ところが、政府は「不測の事態には、バターと脱脂粉乳を追加輸入して水と混ぜて、還元乳を飲めばよい」などと言っています。安全で新鮮な国産牛乳を確保するために、国産牛乳の増産を図るのが国民の命を守る国の使命のはずです。ところが、政府はその責任を放棄しているのです。食料自給は、国家安全保障の要です。  食料を安定的に国民に供給するために、自国の農業を守るのが、国の責任です。「日本の農業所得は補助金漬け」などと批判されることがありますが、日本は3割程度です。スイスは100%、フランス、イギリスも90%を越えています。


日本にだけ輸出される危険な食品

── アメリカ産牛肉は安全性も問題視されています。 鈴木:日本は、BSE(牛海綿状脳症)が問題となったため、アメリカ産の牛肉輸入を「20カ月齢以下」に制限していました。ところが、野田政権は2011年、TPP交渉への「入場料」として、「20カ月齢以下」から「30カ月齢以下」へ緩和してしまいました。  実は、24カ月齢の牛のBSE発症例も確認されているのです。しかも、アメリカのBSE検査率は1パーセント程度で、発症していても検査から漏れている牛が相当程度いると疑われます。また、アメリカの食肉加工場における危険部位の除去が不十分なため、危険部位が付着した輸入牛肉が日本で頻繁に見つかっています。「20カ月齢以下」は、日本人の命を守るための最低ラインなのです。しかし、安倍政権はアメリカに配慮して、2019年5月に月齢制限を完全撤廃してしまったのです。  また、アメリカ産の牛肉には、エストロゲンなどの成長ホルモンが使用されています。札幌の医師が調べたところ、アメリカ産牛肉からエストロゲンが通常の600倍も検出されたのです。ウナギ養殖のエサにごく微量たらすだけで、オスのウナギがメス化するほどの成長ホルモンなのです。エストロゲンは乳がんや前立腺がんとの関係が疑われており、日本では牛肉生産への使用は認可されていません。しかし、アメリカからは、エストロゲンを使用した牛肉が輸入されている疑いがあります。検査機関は「検出されていない」と言っていますが、40年前の精度の悪い検査機械をわざわざ使用し、検出されないようにしているようです。  EUは、1989年から成長ホルモンを使用したアメリカの牛肉を輸入禁止にしています。禁輸してから7年で、乳がんの死亡率が顕著に低下したという学会誌データも出てきています。  さらに、アメリカでは、牛や豚の餌に混ぜる成長促進剤ラクトパミンが使用されています。ラクトパミンは、発がん性だけでなく、人間に直接中毒症状を起こす危険性があり、EUだけではなく、中国やロシアでも国内使用と輸入を禁じています。日本でも国内使用は認可されていませんが、これまた輸入は素通りになっているのです。  アメリカの乳製品も危険です。ホルスタインには、モンサントが開発した遺伝子組み換え成長ホルモンが使用されているからです。この成長ホルモンを注射すると、乳量が2〜3割も増えるとされています。アメリカでは、1994年に認可されましたが、1998年に勇気ある研究者が「数年後には乳がん発症率が7倍、前立腺がん発症率が4倍になる危険性がある」と学会誌に発表したのです。  その結果、アメリカの消費者が不買運動を展開、今ではアメリカのスターバックスやウォルマートが「当社の乳製品には成長ホルモンを使用していません」と宣言せざるを得ない状況になっているのです。ところが日本では、これほど問題になった成長ホルモンを使用した乳製品の輸入が野放しになっています。

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スイスの食品流通に学べ

── 安倍政権には、日本の食の安全を守る気がありません。我々は、どのようにして食の安全を守っていけばいいのですか。 鈴木:2019年10月には、ゲノム編集食品の販売が解禁されました。しかも、表示義務もありません。2023年には遺伝子組み換えでないという食品表示も実質的にできなくなります。安倍政権は、世界に逆行するように、発がん性が指摘される除草剤成分「グリホサート」の残留基準値も大幅に緩和しました。  そして、貿易自由化が加速することによって、危険な輸入食品がさらに氾濫し、国産品を駆逐しようとしています。しかも、表示がなくなれば、安全な食品を選択することも不可能です。まさに今、日本の食の安全は瀬戸際に来ているのです。  我々がすべきことは、少々高くても、安全で安心なものを作ってくれる生産者と、それを支える消費者のネットワークを拡大することです。その手本となるのがスイスです。スイスでは国産卵は1個80円で、フランスから輸入しているものの6倍もしますが、国産の方が売れているのです。私の知り合いが、スイスの小学生の女の子に聞くと「これを買うことで生産者の皆さんも支えられるが、そのおかげで私たちの生活が成り立つのだから当たり前でしょ」と答えたそうです。  生協が食品流通の5割以上を占めるスイスでは、消費者が農協などと協力して生産者サイドに働きかけ、健康、環境、生物多様性などに配慮した生産を促しています。その代わりに、消費者は農産物に込められた多様な価値が価格に反映されていることを認識し、そのコストを分担しようという意識を持っています。食の安全を守りたいならば、日本もスイスを見習うべきです。 (聞き手・構成 坪内隆彦)

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332. 中川隆[-14960] koaQ7Jey 2020年1月02日 11:01:57 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-1974] 報告
我が身を守るために国民を犠牲にしてはいけない 東京大学教授・鈴木宣弘 2020年1月2日


1月1日発効ありき

 2020年1月1日発効ありきで、日米貿易協定が拙速・強引に国会承認された。米国の自動車関連の関税撤廃の約束は「ない」が、どこにも書いてないものを「ある」と言い張って、貿易カバー率が五割強しかないのに9割をカバーしていると粉飾して前代未聞の国際法違反協定を強行した。子供も騙せない虚偽説明も、ここまで露骨になるとは思いもよらなかった。

霞が関の苦悩

 筆者も、役所時代はもちろん、大学に出てから多くのFTA(自由貿易協定)の事前交渉(産官学共同研究会)に参加してきたが、経済産業省や外務省や財務省がWTO(世界貿易機関)ルールとの整合性を世界的にも最も重視してきたと言っても過言ではない。良識ある官僚の本心は断腸の思いではないかと察する。


 振り返ると、日本の農林漁業を守り、国民への安全な食料供給の確保を使命としてきた農林水産省にとっては、TPP(環太平洋連携協定)交渉への参加は、長年の努力を水泡に帰すもので、あり得ない選択肢であった。何としても阻止すべく、総力を挙げて闘ったが、押しきられた。痛恨の極みだった。


 国内制度についても、酪農の指定団体制度も、種子法も、漁業法も、林野の法改定も、農林漁家と地域を守るために、知恵を絞って作り上げ、長い間守ってきた仕組みを、自らの手で無惨に破壊したい役人がいるわけはない。それらを自身で手を下させられる最近の流れは、まさに断腸の想いだろうと察する。霞が関を批判するのはたやすいが、逆らえば即処分される恐怖の中で彼らも苦しんでいる。

少数のオトモダチのために国民が犠牲に

 しかも、規制緩和や貿易自由化といわれている実態は、日米の政権に結び付いた「今だけ、金だけ、自分だけ」のごく少数のオトモダチ企業の儲けを増やすことである。国家戦略特区で農地買収を例外的に認められた企業と、人や国の山を盗伐して儲けて植林義務もなく「食い逃げ」できるようになった企業と、洋上風力発電のために人の漁業権を無理やり補償もなしに強奪できるようにしてもらった企業は、同一企業なのである。


 米国政権のオトモダチ企業の筆頭格のグローバル種子企業は、日本で公共の種の提供(種子法)を廃止させ、それを自分のもの(公共の種の譲渡を義務付ける新法)にし、それを買わないと生産ができなくして(種苗法の改訂)、遺伝子組み換え(GM)食品表示を実質無効化(2023年4月施行)し、ゲノム編集も完全野放し(2019年10月)にしてもらった。発がん性のある除草剤の残留基準値も多いものでは100倍以上に緩めさせた。日本人の命を守るための基準値が米国で使用量を増やしたことによる残留量の増加で決められている異常事態である。


 世界的にグローバル種子企業に逆風が吹き始めている中、唯一なんでも言いなりに聞く日本を最大の餌食とする戦略に徹底的に応えて国民の命を差し出しているのが日本国である。彼らは、人の薬の製薬会社と合併し、GMと除草剤で日本人の病気を増やし、病気の増加が合併した企業の薬の売り上げ増になれば、「二度おいしい、新しいビジネスモデル」と言っているとの噂さえある。

国民・国家に対する特別背任罪が必要

 TPPには参加しない、と言って参加し、重要五品目は除外、と言って除外せず、日米FTAを避けるためにTPP11をやる、と言って日米FTA交渉をTAGという捏造語で別物だと主張して開始し、その場がしのげたら、誰もTAGという言葉も使わなくなり、すべて虚偽だったことがあとから判明しても誰も責任を取らない。


 今回の日米協定では、自動車関税は撤廃が約束されている、これ以上農業を譲らない、牛肉のセーフガードは広げない、25%への自動車関税引き上げは回避できた、などなどと言っているが、これが違っていた、となったときに、きちんと罰せられるような仕組みを作らないと、その場しのぎのどんな虚偽もまかり通って、平然とさらに悪い事態へ移行させられていくのを止められない。日本にとっては失うだけの史上最悪の国際法違反協定を、世界に恥をさらして非難されることは明白な中、事実を捻じ曲げてまで、誰のためにここまでしなくてはならなかったのか。

我が身を犠牲にしても国民を守る覚悟あるリーダーを

 残念ながら、「今だけ、金だけ、自分だけ」は、日本の政治・行政、企業・組織のリーダー層にかなり普遍的に当てはまるように思われる。国民、市民を犠牲にして我が身を守るのがリーダーではない。「我が身を犠牲にしても国民を守る」覚悟を示すのがリーダーではないか。真に「国民を、国を守る」とはどういうことなのかが今こそ問われている。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/15034


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333. 中川隆[-14960] koaQ7Jey 2020年1月02日 18:28:58 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-1973] 報告
2020年01月02日
脂肪や糖がたっぷりの食事による体重増加をカフェインが抑えてくれる
https://gigazine.net/news/20200102-caffeine-high-fat-sugar-diet/


年末年始はついつい食べ過ぎたり、運動不足気味になったりすることが多いものですが、新たな調査でコーヒーやお茶に含まれるカフェインが脂肪の蓄積を抑えてくれることが示されました。マウスの実験では、カフェインを摂取し続けた個体は、カフェインを摂取しなかった個体に比べ、体重増加や体脂肪増加の割合が少なくなったとのことです。

Caffeine, but not other phytochemicals, in mate tea (Ilex paraguariensis St. Hilaire) attenuates high-fat-high-sucrose-diet-driven lipogenesis and body fat accumulation - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1756464619305705?via%3Dihub

Caffeine may offset some health risks of diets high in fat, sugar | Illinois
https://news.illinois.edu/view/6367/805204

この研究結果はイリノイ大学の研究者がマウス実験によって導きだしたもの。研究者がマウスに対し、マテ茶のカフェインを4週間にわたって与え続けたところ、デカフェのマテ茶を与えたマウスに比べて体重増加が16%少なく、体脂肪の蓄積も22%少なかったとのことです。マテ茶は南米でよく飲まれる飲み物で、植物栄養素(ファイトケミカル)やフラボノイド、アミノ酸を多く含みます。飲み物1杯あたりのカフェイン量は、ホットコーヒー1杯あたりが30〜300mgなのに対し、マテ茶は65〜130mgとなっています。

by Nathan Dumlao

実験中、マウスに与えられた食物は40%が脂肪、45%が炭水化物、15%がタンパク質という成分構成でした。研究者はマテ茶に加え、コーヒーや合成カフェインを使っても同様の実験も行いましたが、結果はマテ茶の場合とほぼ同じで、マウスの体脂肪の蓄積が減少することが示されました。期間中にマウスが摂取したカフェイン量は人間に置き換えると「1日4杯のコーヒー」に相当したとのこと。

このメカニズムを調査するため、続いて研究者たちはマウスから摂取した脂肪細胞を合成カフェインおよびコーヒー・マテ茶から抽出したカフェインにさらすという細胞培養実験を行いました。この結果、カフェインの種類にかかわらず、全てのカフェインにおいて脂肪細胞における脂質の蓄積が20〜40%減少するという結果が示されました。

さらに科学者が肥満や脂質の代謝に関連する複数の遺伝子発現を追跡したところ、カフェインが脂肪酸合成酵素(Fasn)やリポタンパク質リパーゼ(Lpl)の遺伝子発現を減少させることが示されました。Fasnはグルコースから脂肪酸を合成するのに使われる酵素で、Lplは中性脂肪を分解する酵素をコードする役目を持ちます。これらの物質の肝臓における遺伝子発現が抑えられることで、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪の生成を少なくできるものと研究者はみています。

by AllGo - An App For Plus Size People

「この発見から、マテ茶やカフェインが反肥満に役立つとみなすことができます」「研究結果は、過体重や肥満を避けるための潜在的戦略としてマテ茶やカフェインの果たす役割を理解するため、人間にも拡大して解釈することができます」と研究者は述べました。
https://gigazine.net/news/20200102-caffeine-high-fat-sugar-diet/

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334. 中川隆[-14723] koaQ7Jey 2020年1月09日 18:24:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-1682] 報告
2020-01-05
医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2020/01/4476.html

テレビや雑誌、インターネットなどにあふれる健康情報には、信頼できるものからそうでないものまで様々なものがあります。その中で、あやしい情報に振り回されないようにするには、科学的根拠に基づいた情報の選択が重要です。健康食品などの宣伝や広告で見られる「医師が勧めている」や「学会で効果が発表された」といった謳い文句は、本当に信頼できるものなのでしょうか?

『医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない』
https://news.livedoor.com/article/detail/14621717/

より引用します。
 


一見正しそうな「科学的根拠のない健康情報」に惑わされてしまわないためには?

健康になるためにと果汁100%のジュースを飲んでいる人がいる。また、βカロテンやリコピンといった成分を気にしている人も多い。テレビ番組などで紹介された食材を意識的に多く摂る人もいるだろう。

実は、生の果物をそのまま食べるのは健康に良いが、果汁100%のフルーツジュースは健康に悪いことが、複数の研究からわかっている。βカロテンやリコピンといった成分が体に良いという科学的証拠(エビデンス)はない。

さまざまな食材をエビデンスベースで5グループに分類し、「体に良い食品」と「体に悪い食品」を明らかにした『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』を上梓したUCLA助教授の津川友介氏に、本当に正しい健康情報の読み方を解説してもらう。

ちまたには科学的根拠がない健康情報があふれている
インターネットの発展もあり、健康に関する情報が入手しやすくなったが、その一方で多くの間違った情報もあふれかえるようになってしまった。はたして、今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報だろうか?

「科学的根拠のない健康情報」とは、一見正しそうな以下のようなものが該当する。

@ 炭水化物は健康に悪く、食べると太る。
A βカロテンやリコピンは健康に良い。
B 果汁100%のフルーツジュースは健康に良い。

これらはすべて間違いと言っていい。

「炭水化物は健康に悪く、食べると太る」という考え方は、実は正確ではない。炭水化物の中にも「健康に良く、食べてもあまり太らない炭水化物」(健康に良い炭水化物)と、「健康に悪く、食べると太る炭水化物」(健康に悪い炭水化物)があるからである

(参照「最先端の医学では『白米は体に悪い』が常識だ」)。
https://toyokeizai.net/articles/-/215982

「健康に良い炭水化物」とは、玄米、全粒粉、蕎麦のように精製されていない炭水化物のことであり、

「健康に悪い炭水化物」とは、白米、小麦粉、うどんのように精製されている炭水化物(砂糖もこれに含まれる)のことである。

βカロテンを含んだ緑黄色野菜そのものは病気の予防に役立つと考えられているものの、緑黄色野菜からβカロテンを抽出しサプリメントとして摂取すると、逆に膀胱(ぼうこう)がんや肺がん(ただし喫煙者に限る)の発症率が高まることが、複数の研究によって明らかになっている。

リコピンに関しては有害であるという研究結果がないだけまだましかもしれないが、抽出されたリコピンを摂取することで病気を予防したり死亡率を下げたりするということを示した研究はない(リコピン摂取によって悪玉【LDL】コレステロールが減ったという小規模な研究が2007年と2013年に発表されたが、実際に脳梗塞などの病気を予防したという研究結果はない)。どのような「食品」を食べるのかが重要であり、それに含まれる「成分」にとらわれてはいけないということを教えてくれるよい例である。

「果汁100%のフルーツジュースが健康に良い」という考え方も正しくない。実はフルーツジュースと加工されていない果物とでは、健康に対する影響が180度異なることがわかっているのだ。

最新の研究によると、フルーツジュースを多く飲んでいる人ほど糖尿病のリスクが高い一方で、果物の摂取量が多い人ほど糖尿病のリスクは低いことが明らかになっている。

果物の中でも、ブルーベリー、ブドウ、リンゴを食べている人では特に糖尿病のリスクが低い。体重との関係においても、フルーツジュースを飲む人ほど体重が増加している傾向がある一方で、果物を食べている人ほど体重は減少していると報告されている。

医師や栄養士が正しいとは限らない
「でも、医者や栄養士がそう言っていたのに……」と思う方もいるかもしれない。専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えるが、残念ながらそうとは限らない。

医学部ではあまり食事や栄養のことを習わないため、医師は食事に関するきちんとした知識を持っていないことも多い。2008年に行われた調査の結果、アメリカの医学部のわずか27%でしか最低限(年間25時間)の食事や栄養に関する授業が行われていなかったことが明らかになっている。

アメリカの医学部ですら、食事と栄養のことを十分時間をかけて教えていないことが問題視されているのだが、日本ではもっと遅れていると思われる。
栄養士は、「このような食事をすれば健康になる」というルールを一般人に指導することに関しては秀でているが、そのルールがそもそも本当に科学的根拠に基づく正しいものであるかどうかを判断するために必要な専門知識(統計学や疫学と呼ばれる学問)を持っていない人もいる。

また、「〇〇が健康に良い」という情報は、商品の売り上げに大きな影響力を持つため、科学的根拠のない健康情報がマーケティングの一環として利用されてしまっているという側面があることも忘れてはならない。
健康に良いかどうかで5つのグループに分けて考える

すごく単純化して考えてみると、すべての食品は5つのグループに分けられる。

健康に良いことが複数の研究で明らかになっている食品をグループ1として、健康に対して悪影響があることが複数の研究で示されているものをグループ5とする。

論文はあるものの少数の研究でしか健康に良い可能性が示唆されていない食品はグループ2、

逆に少数の研究で健康に悪い可能性が示唆されている食品はグループ4、

そのどちらにも当てはまらず、健康へのメリットもデメリットも報告されていない食品がグループ3である。

そうすると、私たちが日々口にしている食品のほとんどは中間のグループ(グループ2、3、4)に該当することがわかる。

皆さんが新聞やテレビなどのメディアで毎日のように目にしている「体に良いということが最新の研究で明らかになった」とうたわれる食品のほとんどはグループ2の食品である。

つまり、健康に良いという研究結果が1つ2つあるかもしれないが、本当に体に良いのかどうかまだ確定的なことは言えない段階の食品である。数カ月後には同じ食品が「最新の研究で健康に悪いことがわかりました」というニュースを目にすることになるかもしれないし、実際にそういったことはしばしば起こる。
そのような「賞味期限の短い健康情報」に一喜一憂することにあまり意味はない。目新しさや話題性はないかもしれないが、やはりすでに健康に良いことが長年の研究から支持されている食品を日々の食事に取り入れることこそが重要だと言えるだろう。

長生きするためには、科学的根拠に基づいた正しい食事をとることが最も確実である。どのような食事をとれば、がんや脳卒中などの病気になりにくくなり、長生きできるようになるかに関しては数多くの研究結果が存在している。
この、科学的根拠に基づいた本当に健康になれる食事を理解しておけば、ちまたにあふれる「最新の研究結果によると……」という枕詞ではじまる玉石混淆な情報に惑わされることもなくなるだろう。この分野における研究の数は多く、科学的根拠の層が厚いため、1つ2つの「最新の研究」によって結論が覆ることは考えにくいからだ。

不動の「本当に健康に良い食品」5つ
では、具体的にどのような食事すればよいのだろうか。健康になりたければ、前述のグループ5の健康に悪い食品をグループ1の健康に良い食品と置き換えればよい。

数多くの信頼できる研究によって本当に健康に良い(=脳卒中、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げる)と現在考えられている食品は、

@魚、
A野菜と果物(フルーツジュース、ジャガイモは含まない)、
B茶色い炭水化物、
Cオリーブオイル、
Dナッツ類の5つである。

逆に、健康に悪いと考えられているのは、@赤い肉(牛肉や豚肉のこと。鶏肉は含まない。ハムやソーセージなどの加工肉は特に体に悪い)、A白い炭水化物、Bバターなどの飽和脂肪酸の3つである。

つまり、白米や小麦粉を使った白いパン、うどんといった精製された炭水化物、牛肉や豚肉、バターは避け、玄米や全粒粉を使ったパン、蕎麦、魚、野菜、果物、オリーブオイル、ナッツなどに置き換えるということだ。

このような食事をすることで、脳卒中、心筋梗塞、がんなどの病気を減らし、健康を維持したまま長生きする確率を上げることができる。
注意してほしいのは、私は加工肉、赤い肉、白い炭水化物などは「体に良くない」と説明しているのであって、「食べるべきではない」と主張しているのではないということだ。

甘いものが好きな人にとっては甘いものを食べることで幸せな気持ちになり、幸福度が上がるかもしれない。そういう人にとっては、甘いものをゼロにすることで健康にはなるけれども人生がまったく楽しくなくなってしまうこともあるだろう。
そのような場合には、幸福度と健康をてんびんにかけて、毎日少量の甘いものを食べるという食事を選択することも合理的な判断だろう。食事によって得られるメリットとデメリットを十分理解したうえで、何を食べるかを選択すべきだろう。
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2020/01/4476.html

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335. 中川隆[-14697] koaQ7Jey 2020年1月11日 10:36:55 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-1642] 報告
あなたの食道がんの危険度チェック!
https://www.niph.go.jp/soshiki/gijutsu/staffs/yokoyama/etc/esccrisk.html

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336. 中川隆[-14697] koaQ7Jey 2020年1月11日 10:59:18 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-1641] 報告


2020年01月11日
肉を食べることと健康にまつわる5つの神話と事実
https://gigazine.net/news/20200111-facts-fiction-meat-for-good-health/


肉ばかりの食事が不健康であることはよく知られていますが、「実際のところ、肉を食べるということはどの程度不健康なのか?」という問題は、研究者の間でも議論が絶えません。「肉を食べることに関するウソと事実」をアメリカのタフツ大学で栄養科学・政策学部の学部長を務めるDariush Mozaffarian教授がまとめています。

Should you avoid meat for good health? How to slice off the facts from the fiction
https://theconversation.com/should-you-avoid-meat-for-good-health-how-to-slice-off-the-facts-from-the-fiction-127958

◆ウソ1:赤身肉は健康に良い
心臓病やがんなどに関する長期的な観察研究や、血中コレステロール・グルコース・炎症などの健康阻害因子に関する対照実験によって「適量の範囲内で未加工の赤身肉を食べるならば健康に大きな害を与えない」ということが示されています。

赤身肉を食べてもがんリスクが増大することはないという研究結果 - GIGAZINE


by Sven Brandsma

しかし、Mozaffarian教授は「赤身肉が健康に良いということを示唆する研究は存在しません」と述べて、赤身肉に含まれるヘム鉄が2型糖尿病のリスクを高める可能性があるという研究結果や、赤身肉を頻繁に食べることが結腸直腸ガンのリスク増大に強い関連性を持つという研究結果の存在を指摘しました。

◆ウソ2:赤身肉を優先的に食べるべき
赤身肉は脂質・飽和脂肪・コレステロールの含有量が低く、かねてから「肉を食べるなら赤身肉」という食事指導が行われてきました。しかし、脂質・飽和脂肪・コレステロールは、心臓発作やがんなどの病気と強い関連性を持たないことがわかっています。

一方で、ベーコンやソーセージ、サラミなどの加工肉に含まれる防腐剤が血圧や脳卒中、そしてがんのリスクを高めるため、「たとえ赤身肉だろうと、加工肉を食べるということはリスクが高い」とMozaffarian教授は述べています。

◆ウソ3:「植物ベース」の食事をすべき
動物由来の食品を食べないヴィーガンなどに代表される菜食主義(ベジタリアニズム)は、近年「健康の代名詞」のようにもてはやされています。しかし、Mozaffarian教授は、「鶏肉や卵は健康にそれほど悪影響を与えません。乳製品は体脂肪と2型糖尿病を減らす上で利点がある可能性がありますし、魚介類は健康上のメリットさえあります」と述べて、動物性食品の持つ利点に目を向けるよう促しました。


By siraphol

さらに続けて、Mozaffarian教授は「『最悪の食品』の多くは食物由来です」と述べて、最悪の食品として白米・白パン・フライドポテト・朝食用シリアル・クッキーなどを挙げました。これらの食品は、精製デンプンと砂糖を多量に含んでおり、アメリカで消費される食べ物の総カロリーのうち、42%を占めているとのことです。

◆ウソ4:牧草で育てた牛肉(グラスフェッドビーフ)は健康に良い
Mozaffarian教授によると、「グラスフェッド」は牧草中心で育てられた家畜を指す単語で、牧草だけを食べているわけではありません。「グラスフェッド」として表記された牛は、牧草に加えてトウモロコシ・大豆・大麦・穀物なども食べて育っており、グラスフェッドな肉とそうではない肉は、栄養的に大きな差は存在しないという研究結果が報告されています。

Mozaffarian教授は、「哲学・環境などの理由からグラスフェッドビーフを選択することは構いませんが、健康上の利点を期待するとしたら間違いです」とコメントしています。

◆ウソ5:植物由来の人工肉は普通の肉よりも健康的
近年では、植物由来の成分を加工して「肉の味わい」を再現した「人工肉」が登場しています。しかし、「人工肉が健康に与える影響は不確かなまま」というのがMozaffarian教授の指摘です。アメリカで販売されている植物由来の人工肉Impossible Meatを例に取ると、ヘム鉄や多量の塩、遺伝子組み換え酵母などが使用されており、そのカロリーは低いとはいえません。

「植物由来の人工肉は健康に悪い」と指摘される理由とは? - GIGAZINE


By motghnit

◆事実1:加工肉は健康に悪い
加工肉は健康に有害な防腐剤を含んでいます。防腐剤として代表的な硝酸塩や亜硝酸塩が「不使用」だと成分表記されている場合でも、実際には亜硝酸塩を豊富に含む発酵セロリの粉末を含んでいる場合があり、アメリカ食品医薬品局(FDA)には「誤解を招く表示の禁止」を求める請願書が提出されています。

加工肉にはナトリウムや亜硝酸塩、ヘム鉄などの他にも、焼かれたり燻製にされたりしたときに生じる発がん性物質が含まれる場合があります。これらの有害な化合物は、自分自身の健康だけではなく、妊婦が摂取した場合には、胎児にまで影響を及ぼします。

◆事実2:「肉を一切食べない」というだけでは健康的は食事とはいえない
食事に関連した疾患のほとんどが、果物・ナッツ・種子類・豆類・野菜・全粒穀物・植物油・魚介類・ヨーグルトなどの健康的な食品の摂取量が少ないことと、塩分・精製デンプン・砂糖などを多く含んだ「超加工食品」やジュースを多量に摂取していることに起因しているという研究結果が存在します。こういった食生活は、赤身肉を食べることよりも健康に悪い影響を与えます。

「超加工食品」を食べることが死亡リスク増加に結びつくことが4万4000人以上を調査した研究で明らかに - GIGAZINE


by Fancycrave.com

◆事実3:牛の畜産は環境を破壊している
牛肉の生産は、牛のゲップによる温室効果ガスの排出や糞尿による水質汚染など、環境に対して多大な悪影響を及ぼします。牛肉の生産が環境に与える影響は、魚・乳製品・鶏肉が環境に与える影響の約5倍で、卵・ナッツ・マメ科に比べると約20倍、果物・野菜・全粒穀物に比べるとその影響は45倍から75倍とのこと。2013年に国連が発表した(PDFファイル)報告書によると、畜産により排出された温室効果ガスは、全体の15%を占めており、その半分は牛肉生産によるものです。

◆事実4:植物由来の人工肉は環境に優しい
牛肉生産と比較すると、植物由来の人工肉の生産に必要な水と土地はわずか10分の1で済む上に、排出する温室効果ガスも10分の1にまで削減されます。

地球温暖化を止めるには私たちが「肉や乳製品を食べなくなる」ことが不可欠 - GIGAZINE



植物由来の人工肉事業を展開するImpossible MeatやBeyond Meatは、いずれも「温室効果ガスなどを発生する畜産業への依存を減らす」ということを自社の理念として掲げています。

事実5:多くの疑問が未解決
Mozaffarian教授は「どの防腐剤が一番有害なのか」「赤身肉の何が2型糖尿病のリスクを高めるのか」「植物由来の人工肉の影響」などの多くの疑問が未解決のままだということを認めています。その上で、すでに判明している研究結果から、「赤身肉を食べるのは、週に1回か2回が限度です」「植物ベースの人工肉は環境に良いのは明白ですが、健康に良いかは不明な点を残しています」と述べ、「果物・ナッツ・野菜・植物油・全粒穀物は人類にとっても地球にとってもベストです」と締めくくりました。
https://gigazine.net/news/20200111-facts-fiction-meat-for-good-health/


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337. 中川隆[-14156] koaQ7Jey 2020年1月25日 10:27:16 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-1006] 報告
化学物質が「1億6千万以上のIQ」を米国の子供から奪ったと研究で判明!
日本はもっと悲惨…政府が国民を馬鹿化
https://tocana.jp/2020/01/post_138772_entry.html


子供たちのIQ低下が深刻だ。科学ニュース「Science Alert」(1月15日付)によると、この度ニューヨーク大学が科学ジャーナル「Molecular and Cellular Endorinology」に発表した論文で、有毒物質が子供たちのIQを大幅に奪っていることが明らかになったという。

 論文共同執筆者レオ・トラサンデ氏は、鉛、水銀、難燃剤、殺虫剤を「当て逃げ化学物質」と呼んでいる。子供たちの脳に不可逆的なダメージを与えるからだ。

「子供たちの脳の発達は繊細で傷つきやすいのです。わずかでも脳が発達する過程を乱せば、永久的な結果を残すことになるのです」(トラサンデ氏)

【重要】化学物質が「1億6千万以上のIQ」を米国の子供から奪ったと研究で判明! 日本はもっと悲惨…政府が国民を馬鹿化!の画像2
画像は「getty images」より

 研究チームが2001年〜2016年のIQスコアを分析したところ、この15年の間に鉛により7800万ポイント、殺虫剤により2700万ポイント、水銀により250万ポイントも子供たちのIQが低下していたことが分かったという。

 鉛や水銀による影響は以前から指摘されてきたが、難燃剤と殺虫剤もIQの低下と深い関係があるそうだ。実は同期間に、難燃剤に使用されるポリ臭化ジフェニルエーテルと殺虫剤に使用されるリン酸エステルに起因する学習障害の子供の割合が、67%から81%に増加していたという。難燃剤は可燃性の素材を燃えにくくするもので、家電製品や建築素材に含まれている。殺虫剤とともに日常的に接する機会が多いものだ。

「重金属への被曝を減らすという我々の努力は功を奏していますが、有毒物質一般への被曝はアメリカ国民の肉体・精神・経済の健康への驚異的なリスクであり続けています」(トラサンデ氏)

【重要】化学物質が「1億6千万以上のIQ」を米国の子供から奪ったと研究で判明! 日本はもっと悲惨…政府が国民を馬鹿化!の画像3
画像は「getty images」より

 重金属や難燃剤、殺虫剤への日常的な被曝により、2001年〜2016年の間におよそ120万人の子供たちが何らかの知的障害を発症しているという。さらに、これは米国経済へも大きな打撃となるとのことだ。トラサンデ氏によると、IQ1ポイントのロスは、生涯年収の2%を失うことに等しいという。

「子供たちの脳は経済のエンジンです。もし自分の子供が1ポイントのIQを失って帰ってきても、親は気付かないでしょう。しかし、10万人のこどもがそれぞれ1ポイントのIQを失ったら、経済が気づくのです」(トラサンデ氏)


2001年〜2016年の間に子供たちのIQロスにより6兆ドル(約660兆円)の損失があったというから恐ろしい。個々人の損失は数%だとしても、国家的には大問題だ。だが、さらに恐ろしいのは、これは氷山の一角に過ぎないということだ。今回の研究では鉛、水銀、ポリ臭化ジフェニルエーテル、リン酸エステルの影響だけが調査されたが、トラサンデ氏によると他にも脳の発達に悪影響のある物質は多くあり、現実はさらに悪い状況だという。

 それは日本も同じだろう。いや、さらに深刻かもしれない。たとえば、日本政府は世界中で使用禁止が進んでいる除草剤の「ラウンドアップ」に含まれるグリホサートの残留農薬基準を大幅に緩和するなど、化学物質の人体への影響に無頓着だからである。また、EUのRoHS指令は鉛、水銀、ポリ臭化ジフェニルエーテルなどを含む10種類の有害物質を指定しているが、日本のJ-Mossグリーンマークでは6種類にとどまっている。

 日本の子供は諸外国以上に有害物質に曝されている恐れがある。政府には国の未来を見据えた判断をしてもらいたいものだ。

参考:「Science Alert」、「日経XTECH ACTIVE」、ほか



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338. 中川隆[-13716] koaQ7Jey 2020年2月17日 18:00:24 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-296] 報告
約40年で消費量半分に 「アメリカ人の牛肉離れ」の背景に何が 2020/02/17
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/約40年で消費量半分に-「アメリカ人の牛肉離れ」の背景に何が/ar-BB104208?ocid=ientp



アメリカの精肉売り場では、「HRMONES FREE(肥育ホルモン剤不使用)」と表示された牛肉が人気(Getty Images)

 関税率の引き下げに伴い、米国産牛肉の輸入が増加している。消費者にとっては価格が安くなって有難いかもしれないが、その一方で米国産牛肉の多くは「肥育ホルモン剤」としてエストロゲンなどの女性ホルモンを投与されて育てられているという現実がある。

 家畜における合成肥育ホルモンの継続的な使用が安全であるかどうかについて、因果関係の立証は難しいが、EU諸国では肥育ホルモンを使用して育てた牛肉の輸入を一切認めていない。ボストン在住の内科医・大西睦子さんはこう語る。

「1970年代半ばから1980年代初めにかけて、プエルトリコなどで幼い女の子の乳房がふくらんだり、月経が起きるなど、性的に異常な発育が続出しました。その原因がアメリカ産の牛肉に残留した合成肥育ホルモン剤『ジエチルスチルペストロール』だとされたのです。そこで、アメリカでは1979年に、EC(現在のEUの前身)では1981年に使用が禁止されました。

 ただし、同種の合成女性ホルモンは使用され続けてきました。そこでヨーロッパでは家畜へのホルモン投与反対運動が起こった。1988年に使用の全面禁止、1989年には合成女性ホルモン剤を使用したアメリカ産の牛肉などが輸入禁止になりました。最近では、女性ホルモンを多く利用・服用すると乳がんが増えるという研究データもあり、ホルモン剤の使用はさらに疑問視されています」

 一方で、「アメリカ人も食べているわけだから大丈夫でしょう?」という素朴な疑問も浮かぶ。米国メディア日本特派員が話す。

「実は、アメリカ人も肥育ホルモン剤を使った牛肉を食べることを嫌って、どんどん“牛肉離れ”が進んでいるんです」

 アメリカの食事といえば、ワイルドなステーキなど牛肉なくして成り立たないイメージがあるが、それは古い感覚のようだ。

「たしかに、かつては牛肉はアメリカで最も多く消費されていた肉類でしたが、それは過去の話。1976年に牛肉が肉全体の年間消費量のおよそ半分を占め、1人あたり年間40kgほど食べていた。しかし、2018年になるとそれが肉全体に占める割合は2割を切り、1人あたり20kgほどしか食べなくなっているんです」(前出・特派員)
 たとえ牛肉を食べるにしても、選別が進んでいるようだ。

「アメリカでは牛肉に『オーガニック』とか『ホルモンフリー』と表示したものが売られていて、経済的に余裕のある人たちはそれを選んで買うのがもはや常識になっています。自分や家族が病気になっては大変ですからね。健康志向の人の中には、大豆など植物由来の『ダミービーフ』を使う人もいます」(ニューヨークで暮らす日本人商社マン)

 ホルモンフリーの商品は通常の牛肉より4割ほど高価になるのだが、これを扱う高級スーパーや飲食店が5年前くらいから急増しているそうだ。健康志向を持つ人や富裕層といわれるハイクラスのアメリカ人は、とっくに肥育ホルモンの使われた牛肉など口にしないのだ。

 ホルモンフリーの牛肉は高いが、体にいい肉を食べたいのは中産階級も同じ。昨年夏、日本にもある人気ファストフード店のバーガーキングが「インポッシブル・ワッパー」というメニューを発売し、全米で話題になったという。

「100%大豆由来の“ダミー肉”を使ったハンバーガーですが、値段は通常の牛肉のハンバーガーより1ドル高いだけ。味もよくて、知らずに食べたら気づかないレベルです。しかも、かじるとまるで血がしたたるようにジューシー。それでいて脂肪15%減、コレステロール90%減、というのがアメリカ人の胸に響いたようで、人気を集めています」(在米留学生)

 このような「植物由来のダミー肉」はアメリカ国内の3万店舗以上のスーパーマーケットで売られている。バーガーキングのように通常の肉と比べて値段は少ししか変わらないとあって、若者や中産階級にも充分手が届く価格なのが魅力だ。市場規模は急速に拡大を続け、今年中に52億ドルに達するといわれている。

「大学のクラスメートと話していても、オーガニックミートの話はよく出ます。私はベジタリアンではないし、乳製品も摂らないヴィーガンとも違うけれど、やっぱりこちらの生活では意識しないと肉食が多くなる。がんも怖いし、積極的に取り入れています。“安い牛肉を食べるのはダサい”みたいな風潮すらあります」(別の在米留学生)

 では、アメリカで大量に育てられているはずの肥育ホルモン入り牛肉はどこへ行くのだろうか――そう、ホルモン剤入り牛肉を食べさせられているのは日本人だ。耳を澄ませば、トランプ大統領の高笑いが聞こえてこないだろうか。まさに何も知らないのは、日本人だけなのだ。

「安くなった」と小躍りして子供たちにアメリカ産牛肉のステーキを食べさせている場合ではない。

※女性セブン2020年2月20日号

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/約40年で消費量半分に-「アメリカ人の牛肉離れ」の背景に何が/ar-BB104208?ocid=ientp

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339. 中川隆[-13669] koaQ7Jey 2020年2月19日 12:38:44 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-244] 報告
発がんリスク指摘の米国産牛肉、無邪気に食べるのは日本人だけ 2020/02/19


© マネーポストWEB 提供 将来、アメリカ産牛肉の輸入量は国産牛の倍以上に
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/発がんリスク指摘の米国産牛肉、無邪気に食べるのは日本人だけ/ar-BB108osL?ocid=ientp&fullscreen=true#image=1


 発がんリスクのある「肥育ホルモン」が含まれたアメリカ産牛肉が激増──。2月7日の財務省の速報で、アメリカ産牛肉の輸入量が前年の122%に増加したことがわかった。ますます増える“恐怖の牛肉”は、そこかしこに潜んでいる。

 都内にある全国チェーンのファミリーレストラン。パート主婦の坂田さん(仮名)は家族で来ることが多いという。

「ここなら、家族みんなの食べたいものがあります。夫はサーロインステーキ、中学生の息子はチーズハンバーグ、小学生の娘はビーフシチューがお気に入り。食材を買って自炊するより安いメニューもあるんですよ! 月に何回かは利用しています」

 カラフルなメニュー表を見ると、ステーキには「アンガス牛」の表示。ただ、ハンバーグにもビーフシチューにも、表示はなかった。実はそれ、すべてアメリカからの輸入牛である。

 今年1月から関税率が下がり、輸入量が激増しているアメリカ産牛肉には恐るべき問題点がある。

 多くのアメリカ産牛肉には、牛の生育を早め、飼育コストを下げることを目的に天然や合成の性ホルモンから作った「肥育ホルモン剤」として女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)が投与されている。1970〜1980年代にかけて、そうした肉を食べた幼い女の子の乳房がふくらんだり、月経が起きるなどの異常な性発育が続出した騒動以来、EUでは1988年に肥育ホルモンの使用が、1989年には肥育ホルモンを使った肉の輸入が全面禁止となった。その後、EU諸国では乳がん死亡率が20%以上減ったという。

 一方、国産牛肉と比較した研究では、アメリカ産牛肉からは赤身で600倍、脂身で140倍もの女性ホルモン(エストロゲン)が検出されたという報告がある。
 倫理上“人体実験”ができないため、人体への影響は完全には証明できない。しかし、肥育ホルモン使用牛のリスクは見逃せるものではない。当の米国でも「ホルモンフリー」の肉が人気を博すなど、世界中で問題視され、避けられている。無邪気に食べているのは日本人だけなのだ──。

「スーパーで原産地表示を確認して、アメリカ産牛肉を買わなければいいのでは?」と思う人もいるだろう。

 たしかにスーパーの生鮮食品は、原産国名表示が必須。しかし、果たしてその「アメリカ産」だけを避ければ、口にしなくて済むのだろうか。

「加工食品は、重量が最も多い食材が肉でない限り、産地を明記する義務はありません。レトルトカレーから冷凍コロッケまで、さまざまな商品に牛肉は入っています。また、お総菜など、作ったその場で販売される食品は、『お店の人に確認することができるから』という理由で、原料原産地表示は不要。肉じゃがや牛肉の炒め物、最近ブームの牛カツだって、安いアメリカ産である可能性は充分あります」(食品ジャーナリスト)


 産地を尋ねられて即座に答えられる店員が、果たしてどれくらいいるのだろう。

※女性セブン2020年2月27日号

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/発がんリスク指摘の米国産牛肉、無邪気に食べるのは日本人だけ/ar-BB108osL?ocid=ientp

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340. 中川隆[-13478] koaQ7Jey 2020年2月25日 22:54:31 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[12] 報告
肥育ホルモン剤入り牛肉の輸入規制ない日本 そこにある食卓の危機 2020/02/25


© マネーポストWEB 提供 アメリカのスーパーには「ホルモンフリー」牛肉が並ぶ(Getty Images)

 発がんリスクのある「肥育ホルモン」が含まれたアメリカ産牛肉の輸入量が激増している。財務省の速報では、今年1月のアメリカ産牛肉の輸入量は2万1428トン。2019年1月は1万7525トンだったから、なんと前年同月比122%。その理由はトランプ大統領に“押しつけられた”日米貿易協定の発効だ。

 1月1日からアメリカ産牛肉の関税率は38.5%から26.6%に下がり、4月からは25.8%になる予定だ。すでに、農畜産業振興機構が2月10日に発表した速報によると、2月初週(3〜7日分)の輸入牛ばら肉1kg当たりの卸売り価格は、オーストラリア産が3円値上げした半面、アメリカ産は10円の値下げとなっており、アメリカ産の方が100円近く安い。このペースで価格差が開いていけば、流通量が上増しする可能性が高い。

 東京大学大学院農学生命科学研究科教授の鈴木宣弘さんはこんな見通しを明かす。

「牛肉の食料自給率(輸入牛肉に対し、日本国内で生産されている割合)は現在、35%くらい。それが2035年くらいになると16%にまで下がると試算しています。安価な輸入品が大量に日本市場に流入することで、国産の農畜産品が割高になるからです。同時に、日本の生産者が苦境に陥るのは間違いない」

 私たちが値段で食材を選んでいると、安全な農産物を生産する日本の農畜産業の担い手が激減。極論すれば、いなくなってしまうかもしれないのだ。鈴木さんが続ける。

「肥育ホルモン剤以外にも、『ラクトパミン』という家畜の餌に混ぜる成長促進剤があります。人体に有害だとして、EUだけではなく中国やロシアでも使用と輸入が禁じられていますが、日本は国内使用は認可されていないものの、アメリカからの輸入は素通りになっているのです」

 日本の“食の安全後進国”ぶりが浮き彫りとなる話だ。それでもアメリカ産牛肉は破竹の勢いで日本に流入している。今年1月分の輸入量から見ると、いずれは長らく牛肉の輸入元の第1位に君臨し続けたオーストラリア産牛肉を上回る予想もある。
 実は、肥育ホルモンはオーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどでも使用されている。ただし、アメリカ以外の国は、国際機関「コーデックス」が定めた基準を下回る残留基準値をそれぞれが取り決め、それを上回るものは出荷されないが、アメリカだけは「残留基準値の設定は不要」として定めていない。さらに、国内での肥育ホルモンの使用を禁じているはずの日本は、国際基準を大きく超える残留基準値を定めている。肥育ホルモンが“測定不能”なほど含まれているアメリカ産牛肉を受け入れるためでなければなんだというのだろうか。

「国産なら何も書いていなくてもホルモン剤不使用ですが、輸入牛肉で、特に『ホルモンフリー』などと明示されていないものは、必ず肥育ホルモンが使われていると思った方がいい」(鈴木さん)


財布を取るか、健康を取るか

 食の安全に詳しいライターの小倉正行さんも、肥育ホルモン剤入り牛肉の輸入をまったく規制していないのは日本だけだと話す。

「諸外国は日本向けだけに肥育ホルモンを使う。日本は先進国で唯一といえる肥育ホルモン剤入り肉の輸出先になってしまっています」

 蔓延するホルモン残留肉を避ける方法は3つある。1つ目が、国産肉を買ってきて自分で料理すること。2つ目は外食時に「緑提灯」の店を選ぶこと。

「国産食材の使用量が50%以上の飲食店は、店頭に緑色の提灯を掲げている。『5つ星』と明記している店の使用する食材は90%以上が国産。安全意識が高いので、必ず原産地も教えてくれます」(小倉さん)

 最後がオーガニックをうたうレストランに行くこと。農水省がJAS認証する準備を進めており、有機食材を80%以上使用することが条件だ。自然素材で育てられ、もちろん肥育ホルモン牛肉は使えない。財布には厳しそうだが、ひるんではいけない。

「安いものを食べて病気になったら手遅れです。ホルモンは10年単位で影響が出るといわれています。今動かないといけない」(鈴木さん)
 それでもまだ“安い”を理由にアメリカ産牛肉を買いますか?

※女性セブン2020年2月27日号
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/肥育ホルモン剤入り牛肉の輸入規制ない日本-そこにある食卓の危機/ar-BB10lKJ1?ocid=ientp

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

341. 中川隆[-13433] koaQ7Jey 2020年2月27日 10:38:11 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[60] 報告
【桜便り】除草剤たっぷり国産大豆は危ない!
種苗法 改悪〜山田正彦/ 日本人の命より外国人の命を優先する安倍政権の怪
[桜R2/2/26]




[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理
342. 2020年8月18日 12:03:49 : wMNaZtQUxg : d3ZObTZIaS8yN1E=[8] 報告
カルシウムサプリメントは飲んではいけない


カルシウムサプリメントは「たとえ少量の摂取でも」脳の病変やアルツハイマー型の認知症を引き起こす可能性が極めて高くなることが判明
投稿日:2018年10月2日 更新日:2018年10月3日
https://indeep.jp/calcium-supplements-causes-brain-lesions-and-alzheimers/

脳の病変との関係以前に、カルシウムは心臓血管の疾患と強い関係があることがわかっていた
最近、私の親しい方が「認知症の徹底的な検査で著名な病院で検査を受けることにした」とおっしゃっていたことがありました。自分から予約したのだそうです。

私よりずっと高齢ですけれど、ご自分から検査を受ける段取をつけているのですから、今現在どうだこうだということはないのでしょうけれど、「自分で確実に何かを感じる段階になった」ということなのかもしれません。

こういう話を聞いても、少し前なら人ごとでしたが、五十代中盤となった今の私には、もう人ごとだとは少しも思いません。

実際、かつてなら考えられないような固有名詞を忘れることが多くなりました。

「このままいろいろと忘れていくと、これからどのようなことになっていくのだろうか」と考えると、恐ろしくなることもあります。

しかし、このような個人個人の話は別としても、現実として世界の、あるいは日本の「認知症の増加」は以下のような「激増」が続いています。


・厚生労働省

上のグラフは、2011年までのものですが、その後もまったくペースは衰えることなく認知症の人たちの数は増え続けています。

どうして世の中がこんなことになってしまったのかということについては、いろいろな説があるとは思いますが、私個人としては、下のふたつの要因は大きいと思っています。

 ・大気汚染

 ・松果体の石灰化

大気汚染については、以下の記事で、「大気汚染が認知症のトリガーとなる」ことがアメリカの研究により明らかとなったことをご紹介させていただいたことがあります。

また、松果体については、いろいろな記事で取りあげましたけれど、アルツハイマー病になった人たちの死後検体などでは、多くの方々の脳の「松果体が石灰化している」ことがわかっているのですが、今回ご紹介する「カルシウムサプリメントが認知症と関係する」という明らかな結果も、この「松果体の石灰化」と多少関係があるのかもしれません。

たとえば、今年 1月の In Deep の以下の、

・松果体の石灰化を防げ : 認知症を避けるための最低限の準備のひとつは松果体を守ること

という記事で翻訳したものの中に、カルシウムについて以下のようなくだりがあります。

カルシウムは強い骨には欠かせない。しかし、そのカルシウムが合成物であるときには、松果体や体の他の人体の部位を石灰化させる影響もあるのだ。

米ハーバード大学の最近の研究では、カルシウムサプリメントが認知症と関係があることを見出している。(ハーバード大学の論文)

カルシウムサプリメントはまた高齢の女性においての心臓発作の増加と関連していることがわかっている。

というように、かつてから、「カルシウムのサプリメントが認知症と関係がある可能性」については、いくつかの研究があったのですが、今回ご紹介するものは、それはかなり「強い影響」であり、しかも、「摂取する量と関係ない」ようなのです。

つまり、少ない量のカルシウムサプリメントの摂取でも、脳に病変が発生するということがわかったというもので、まだいろいろと異論の出る余地のある説なのかもしれないですが、ご紹介したいと思います。

実は、私自身、数年前に激しいめまいに襲われていたことがありまして、その時に「めまいにはカルシウムがいい」と聞き、しばらくの間、カルシウムサプリメントを服用していたことがあるのです。

その後、2年くらい前だったか、上にもあるようなハーバード大学などの「カルシウムサプリメントはどんなものであれ、認知症と心臓疾患のリスクを伴う可能性がある」ということを知りまして、それ以来飲んでいません。

しかし、半年くらい飲んでいましたので、もう遅いかも・・・。自分の名前は・・・? オケ? オキ? いやなんか違う・・・。

このように、自分の名前も忘れていっていまうような未来が広がるかもしれない多くの同世代たち・・・。

まあともかく、これからの高齢社会では、何よりも避けたいものが認知症であるわけで、それを完全に避けることはできなくとも、できることはしておきたいとは思います。

ちなみに、私自身は、「理性こそが 100%の自分」だという考えを持っていまして、それを失った場合はすでに自分ではないと考えています。もちろん、これは私のあくまで個人的なひとりだけの考えではあります。

では、ここから本記事です。

Taking Calcium Supplements Causes Brain Lesions
greenmedinfo.com 2018/10/01

カルシウムサプリメントの摂取が脳病変を引き起こす
カルシウムのサプリメントを摂取することは、たとえそれが少量であっても、脳の病変と関係しているということが、この種の研究として初めてとなる調査によって明らかになった。

しかし、この研究が発表される以前から、ほとんどのカルシウムサプリメントの摂取には考えるべき多くの点があった。

一般的に、多くの人たちは、カルシウムのサプリメントを「骨を強く保つ」ために錠剤などの形で摂取していると思われるが、現実的には、私たち人間は食物からカルシウムを得るようにこの体は設計されているわけで、錠剤でカルシウムを摂取することにはあまり意味がない。

さらに、私たちの骨は生体組織であり、その骨の健全を保つには、カルシウムだけではなく、ビタミン Cやアミノ酸、マグネシウム、ビタミン D、ビタミン Kなどが必要だ。

これらの他の重要な要因を排除して、カルシウムを摂取するということは基本的に意味をなさない。

また、骨粗鬆症や骨減少症の原因が、カルシウムサプリメントを摂取していないからというような理由はない。

過去のいくつかの研究で、カルシウムのサプリメントに使われる石灰石、骨、牡蠣や卵の殻を消費することにより、カルシウムが軟部組織に沈着して心臓発作や脳卒中に至るという可能性があることがわかっていた。

また、高齢になってから若い時のように骨密度を保とうとする目標も危険に満ちていることがわかっており、最も高い骨密度を有する人は、乳ガン発症のリスクが、はるかに高くなるのだ。

質の低い無機質のカルシウムサプリメントは、心血管疾患のリスクを高めることが知られているが、しかし、それだけではない。

マグネシウムとビタミン K2 不足でのカルシウムサプリメントの摂取という因子の組み合わせによって、脳の松果体の石灰化、あるいは松果体以外の脳構造の石灰化の原因となり、最近の研究では、これがアルツハイマー病の発症機序に寄与する因子であるという仮説が組み立てられはじめている。

医学誌ブリティッシュ・ニュートリション・ジャーナルの特集「脳のカルシウム病変」

医学誌ブリティッシュ・ニュートリション・ジャーナル(英国栄養ジャーナル)に掲載された「脳のカルシウム病変」という画期的な研究がある。

(論文:Elevated brain lesion volumes in older adults who use calcium supplements: a cross-sectional clinical observational study)

この論文のタイトルは、「カルシウムサプリメントを使用する高齢者の脳病変体積の上昇:横断的臨床観察研究」で、この研究では、カルシウムサプリメントが心臓血管疾患に関連することを示す過去の複数の研究と共に、カルシウムサプリメントが「脳病変の発生」と関連している可能性があることを見出した。

これらの脳の病変は、MRI スキャンにおいて、より明るいスポットとして見られ、これは、血流の欠如(虚血)およびその後の神経学的損傷によって引き起こされることが知られている。

下の図が、カルシウムサプリメントによる脳の病変を MRI 撮影したものだ。

まずは、この研究の概要は以下のようなものだ。

脳腫瘍は脳の高信号域(hyperintensities)という用語でも知られており、MRI で観察される損傷領域だ(※ 上記の図の赤い部分)。これらの病変は、高齢の成人では一般的であり、うつ病、認知症、脳卒中、身体障害、股関節骨折および死亡を含む致命的な健康リスクを増加させる。

観察研究では、高齢者 227人( 60歳以上)を対象として、食物とカルシウムサプリメントの摂取量を評価した。そして、病変容積を脳 MRI スキャンで評価した。

そして、この研究の主な調査結果は次のとおりだ。

カルシウムサプリメントの使用者には、非使用者よりも脳においての大きな病変量が見られた。カルシウムサプリメントの影響は、高血圧が脳に与える影響と同等の大きさであり「脳の病変に対しての確立された危険因子」といえるものであった。

この研究では、使用されるカルシウムの量は病変の容積に関連しておらず、「低用量のサプリメントでさえ、高齢者によっては、脳の病変容積が大きくなる可能性がある」ことも分かった。

食生活からのカルシウム摂取量、年齢、性別、人種、教育年数、エネルギー摂取量、うつ病、高血圧などの要因をコントロールした後でさえ、カルシウムをサプリメントで補給することと脳の病変容積との関連は強く保持されていた。

研究者たちは、サプリメントによるカルシウム補給と虚血性脳卒中リスクの増加の関連性についてすでに議論している。

サプリメントによるカルシウム補充は、主に血管の内腔の閉塞に寄与する脂肪沈着物(アテローム)として、血管におけるカルシウム沈着(すなわち動脈の石灰化)に寄与し得ることを示す。

研究者たちは、このプロセスが血流の欠如、およびその後の虚血につながる可能性があると述べる。そして、これは最終的に脳病変の発症につながる。

余分なカルシウムが脳に直接的な神経毒性作用を及ぼし得る別のメカニズムは、過剰なカルシウムの脳細胞への流入であり、これは細胞死を引き起こす。

研究者たちは、サプリメントによるカルシウム補給が脳病変に有害な影響を及ぼす可能性があるという知見の重要性を強調している。

論文では、研究者たちは以下のように論文を締めくくっている。

高齢者のカルシウムを含む食品サプリメントの使用は、通常の食事等から摂取するカルシウム摂取量を管理した後でさえも、より大きな脳病変の体積増加と関連することが見出された。

これらの知見は、カルシウムの用量にかかわらず、高齢者に対してカルシウム補充をすることによる有害な生化学的影響が存在する可能性があることを示している。
https://indeep.jp/calcium-supplements-causes-brain-lesions-and-alzheimers/  

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