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副島隆彦は本当にアホだね(嘲笑い)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/343.html
投稿者 中川隆 日時 2010 年 4 月 16 日 22:53:48: 3bF/xW6Ehzs4I
 


私の研究と思想を勝手に歪曲、変造して使う者たちを許しません。警告します。実名で名乗り出なさい。 投稿者:副島隆彦投稿日:2010/04/16(Fri) 03:16:35

副島隆彦です。 私の「帝国ー属国理論」その他を、歪曲して使っている謀略人間たちが輩出しているようです。予想していたとおりだ、と言うべきです。 この者たちは、氏素性、実名も分からない、仮名、変名の 奇怪な連中だが、今の内から、この者たちに警告しておかなければならない。 

 知らせてくれた読者がいて、私は、以下のことをネット上で、急いで調べた。そうしたら、案の定、私の理論と思想を、勝手に換骨奪胎(かんこつだったい)して、変造、歪曲させて使い始めている 者たちが、輩出していることが分かった。

だから、急いでまず、「中川隆(なかがわたかし)」という名で、あちこちに投稿して回っている人物を槍玉(やりだま)に挙げて警告しておきます。 この中川隆 は、以下のような、書き方をする。まったくのマニューバー(manuver ,謀略、)である。

(引用はじめ)

「政治家の鑑_小沢一郎先生がどうしてこんな情けない売国奴に落ちぶれ果てたかといいますと:」

(引用終わり)

このような、見出しであちこちにたくさん書きまくっている。この男は、謀略人間(ぼうりゃくにんげん)そのものである。おそらく、巧妙な 「三宝会(さんぽうかい)」所属の 新聞記者が、覆面で書いているのだろう。

 私たち国民が正当に選んだ、鳩山・小沢政権の清廉潔白で、真の愛国政権を、を私たちが絶対的に支持し、断固とて防衛し、現下の厳しい、闘いを闘っている最中に、このような、攪乱(かくらん)分子、巧妙な煽動分子が、必ず、出現する。 それに警戒しなければいけない。そして、徹底的に、反撃して、彼らの動きを、小さな芽のうちに、摘み取っておかなければならない。

 私、副島隆彦は、鳩山由紀夫政権と、小沢一郎民主党幹事長 を、完全に、全面的に、一点の曇りも無く、強く支持しています。 今の日本の民主党・無血革命をどこまでも、ぐいぐいと推進していただきたい。そのためには、私は、自分のできる支援行動はなんでもする。民主党の参議院戦立候補者たちの応援演説にも行きます。 

 我らが小沢一郎の失脚を 執拗に狙い続けている 三宝会(さんぽうかい) という 11大 新聞・テレビ・それに 文春・新潮・WAC・講談社「週刊現代(の一部)も」 たち、 の 政治部長、編集長 たちの謀議組織(警察、検察の大幹部や財界人の一部も含む。すべてアメリカが飼育した連中だ) については、ここでは今日はこれ以上は書かない。 

 この三宝会については、前参議院議員の 平野貞夫(ひらのさだお)氏が著作で、その存在を指摘し、それを植草一秀(うえくさかずひで)氏らが追証し検証した。 

 この 「中川隆」 という名の、謀略人間は、ネット上で検索してみたら、最近、盛んにあちこちに書いている。 私、副島隆彦の理論を、剽窃(ひょうせつ)した上で、それを、変造し、歪曲の限りを尽くして、そして、 逆手にとって、いい様に「陰謀理論」に仕立てている。

 この動きは、当然、予想されたことであるが、私が、この事態を放置すると、 私自身に、危害と不利益が、生まれつつあると厳しく判断したので、今のうちに、この 奇妙な謀略人間たちに警告しておく。 

 私、副島隆彦が、30年の歳月をかけて築き上げてきた、国際政治学、政治思想上の成果を、お前たちのような、生来、歪んだ性格をした薄汚い人間どもが、勝手に盗用するな。 以後、私の理論の勝手な
解釈や、盗用、剽窃は、許さない。 

 もし、私、副島隆彦の理解を求めたければ、実名で、私に、連絡してきなさい。 この中川隆 は、私の理論と思想を、長々と曲解した果ての文の中に、以下のように書いている。

(引用はじめ)

  日本で言えば「三井住友系」である。本当に大雑把な枠組みで書いたが私は副島隆彦先生の理論が一番しっくり来る。正直、他の「ロスチャイルド陰謀論」は首を傾げる。

 皆さんもご存知の通り「ジェイ・ロックフェラー」といえば思い浮かぶのが「小沢一郎先生」との親交である。今は「デイヴィッド・ロックフェラー時代」から「ジェイ・ロスチャイルド連合」の時代に変化したのである。 

(引用終わり)

副島隆彦です。 繰り返し警告しておきます。  この 中川隆(なかがわたかし)という、きっと仮名である謀略人間 の、上記のような私、副島隆彦の書物からの 自覚的な 歪曲 ( いい加減な変造使用)を 許しません。 

 私は、こういう 謀略人間たち との 言論戦にも負けるわけにはゆかない。一歩もあとに退かない。 こういう連中を相手にすると、自分も下品になるからやめるべきだとか、相手にすると危険だ、と言う人がいるが、私は、言論の闘いは、地底(ぢぞこ)を這うように一番下のほうから「溝(どぶ)さらい」のようにやるしかないといつも思っている。

 自分は、綺麗(きれい)事の、華やかなところを、自分の持ち場としない。そのように堅く決めています。   副島隆彦拝

http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1


副島隆彦はアホだね_1

(私、副島隆彦の理論を、剽窃(ひょうせつ)した上で、それを、変造し、歪曲の限りを尽くして)

僕はネットで集めた文章をリンク付きでそのまま貼っているだけですから、剽窃(ひょうせつ)した上で、それを、変造し、歪曲 という事にはならないですね。


これもネットで探したものをそのまま貼っているだけなんですよね:

(今回の小沢一郎幹事長の訪英はロスチャイルド家へのご挨拶

今回の「リーマンショック」で殆どのロックフェラー系の証券、金融機関はババを掴まされたが(強欲思想の果て自ら自分の首を絞めた)ナントここで頭角を現したのが虎視眈々とロックフェラー家の没落を狙っていたロスチャイルド財閥である。

ロックフェラー家も二分化されていて現在までは分家である「デイヴィッド・ロックフェラー94歳」が金融の総本山ニューヨーク・ウオール街を支配していたが本家の「J.Dロックフェラー4世(ジェイ)」が欧州ロスチャイルド家とタッグを組み「ゴールドマンサックス」が唯一の勝ち組になった。

日本で言えば「三井住友系」である。本当に大雑把な枠組みで書いたが私は副島隆彦先生の理論が一番しっくり来る。正直、他の「ロスチャイルド陰謀論」は首を傾げる。
http://blog.livedoor.jp/takutaku2946/archives/51347324.html)


パラノイアの副島隆彦先生の文章を貼ったらそれだけで投稿文の信頼性が落ちるからコピペしたくないんだけど、原文が副島隆彦先生の名を出しているから、僕の独断で勝手に削除する訳にはいかないんですよね。


副島隆彦はアホだね_2

(私の研究と思想を勝手に歪曲、変造して使う者たちを許しません)


要するに自分の研究に学問的価値が無いと認めている訳だね。

例えば、数学の本からある部分の証明だけ取ってきてコピペした事を考えれば
副島隆彦先生の言葉が如何におかしいか直ぐにわかります。

その証明が正しければ、著者がどういう考え方をしていようと、その部分は違う意見を持った人に勝手に引用されたからといって証明が正しくなくなる訳じゃないんですね。

それが本物の学問なんです。

副島隆彦はアホだね_3

(私たち国民が正当に選んだ、鳩山・小沢政権の清廉潔白で、真の愛国政権を、を私たちが絶対的に支持し、断固とて防衛し、現下の厳しい、闘いを闘っている最中に)


鳩山・小沢政権が清廉潔白で、真の愛国政権であるかどうかと学問とは何の関係も有りません。

悪人でも正しい研究をするし、前任でも間違った事を書く。

そんな当たり前のこともわからない副島隆彦って?

____________________


副島隆彦先生はキチガイ病院に行くか、これでも読んで反省して隠居してもらうしかないですね:


2003年フランスのテレビ局がエイプリルフール用に製作した番組

『Opération Lune』が、2003年暮TV朝日でビートたけしの番組のなかで放送された。副島隆彦は、2004年副島はパロディ番組であったのを知らず『人類の月面着陸は無かったろう論』のような間抜な本を迂闊にも上程してしまった。

しかも彼のHPで、副島の文中に使われた理論は間違っていますよと親切に教えてくれた理系のインテリ読者に対しことごとくバッシングしてしまったのである。

副島は、「私の主張が明白に間違いで、アポロ11号の飛行士たちが月面に着陸していたことの明白な証拠が出てきたら、その時は私は筆を折る。もう二度と本を書いて出版することをしない。」と書いてしまっている。それまで僅かに副島の本の購読者に存在したインテリ層の支持を失った。

昨年NASAのルナー・リコネサンス・オービターが撮影したアポロ計画で使用された着陸船の写真が公表され、副島はインテリ層特に理系インテリ層から完全に相手にされなくなった。副島は早く筆を折れ!

ちなみに、『Opération Lune』の紹介が終わったあとで「この番組はエイプリルフール用に作られた冗談番組です」と司会者が最後に明言し、日本版でもたけしもパロディだと言っているのである。愚かにも聞き漏らしたのだろう。

これだけで、副島の言説が信じるに値するかわかるだろう!

副島は、経済財政の知識もろくにないまま、日本が預金封鎖されるという『預金封鎖 「統制経済」へ向かう日本』『預金封鎖 実践対策編』を書いて、主婦や小金持ちの恐怖心を煽り、印税稼ぎを行ったが、預金封鎖される気配はまるでない。・・・そして文型インテリ層、主婦や小金持ち層からも相手にされなくなった。

ITバブルが崩壊し、2001年の9.11後、2003年イラク戦争を始める頃NYダウは7000ドル台まで堕ちていた。2004年『やがてアメリカ発の大恐慌が襲いくる』を出版した後、サブプライム問題を内包していたとはいえ、NYダウは2007年秋まで高騰していった。

サブプライム問題が表面化しリーマンショックの頃に『恐慌前夜 アメリカと心中する日本経済』を書いて、私は正しいと勘違いしつつ、副島は大恐慌が来ると言い放った。NYダウも日経平均も3000ドル3000円にまで下がり円ドル為替が50円ぐらいまでドルが暴落するという、インチキで適当な本を書いている。株や為替をしている人間はもはや副島の予想は信じない。副島の予想を信じ空売りをして財産を失った人は愚か者である。

もう経済関係本では自営の中小経営者層を含め誰にも副島を信じないだろう。経済本で相手にされなくなり、印税が稼げないと焦った副島は、政治関係を選んだ。小沢擁護で印税を稼ごう!と考えたのだろう。いや副島にはその選択しかない!


焦った副島は勝手に師匠と崇める小室直樹先生を意識したのだろうと思う。小沢擁護のパフォーマンスは、かつてロッキード事件の折、田中角栄バッシングが吹き荒れる中、小室直樹先生一人が田中角栄を擁護したのを意識してのことのだろう。

しかしあまりにも動機が違いすぎる。私は、副島が小室先生の弟子を自称することに憤りを感じる。いくら外部聴講生でゼミに出入りしていたとはいえ、小室先生の名を貶しており、小室先生を尊敬する私にはとても許せない。

もはや、副島が印税を稼ぐ方法・読者層は限られた。政治問題でパフォーマンスをして、騙せる知能指数が低い層しかない。これで印税を貢いでくれる主要な読者層は定まった。

社会の底辺でルサンチマンを溜めている昔小泉内閣を支持し騙され、昨年の選挙で民主党に投票したような非知識層である新B層がターゲットなのだろう。可愛そうに新B層は今また小沢や民主党そして、副島隆彦にも騙されようとしている。


阿修羅板の小沢擁護論者は、自分達が副島に印税を貢ぐ為に煽られていることに気がつかない!民主党に投票してしまった人達は、またもや政治に裏切られようとしている。自分達の選択は間違っていないと信じたい為、小沢の無実を切望しているにすぎない。副島もそうだが、なんと可哀そうな人達だろう!

小沢が有罪なら、自分達は2度も選択ミスを行い、自分を信じられなくなり、完全自己否定されてしまうが故に、狂気じみた小沢擁護を行っているのだろう。

また、小沢擁護論者は、日本に言論の自由が無い事を知らないのかと、解ったような口を叩き、大笑いだ!

日本は言論統制下にあるのは事実だが、日本は外国のインテリジェンス活動にもまったく無防備であることに小沢擁護に動いている連中はまるで気がついていない。

『中国赤い資本主義は平和な帝国を目指す 日本はどのように立ち向かうべきか』など、どう考えても中国のエージェントとしか思えない本を副島は書いている。

副島が小沢を擁護する裏に何があるのかも知らず、小沢擁護が言論の自由だと勘違いしているのは滑稽だ。中国の自分達は表に出ないで、巧妙に情報操作を行っているのだ。

小沢擁護者は、自分達が踊らされている事にも知らないで、ここ阿修羅の政治板を見るかぎり、狂ったように小沢擁護反東京地検のレスを転載し貼り付けている。その人達は私から見ればどうみても追い詰められて発狂しているようにしか見えない。一種の新興宗教の狂気のようにもに見える。

卑しくも、日本はデモクラシーの国であり、三権分立はデモクラシーの生命線。地検が権力を持ち、議会政府に対し監視することは基本中の基本だ。地検のバックに米国の影がちらついてはいるが、地検バッシングする諸君は反デモクラシーの危険思想者だということに気づいてはいない!

地検のバックにもしなにかがいるとなれば自民党ではないと思う。力なき自民党が地検を動かすだけ力が残っているなら、自民党は分裂し解体に向かわず、二大政党制が実現できるかもしれないので逆に頼もしいかもしれない。おそらく今の自民には力は残っていない。考えられるのはCIAに米国留学中にリクルートされた官僚達であることは想像がつく・・・

米国にリクルートされた官僚達にも私は怒りを感じるが、今回の問題に関しては、小沢を野放しにしておくと、日本が中国の属国になりかねない。それを阻止するのであれば、今問題関しては、私は地検に側に立つ。

たかが4億円程度の金で大騒ぎしているのも滑稽なことだが、小沢自身、秘書の給料や選挙で、物凄く金が掛かる政治の世界に身をおき、他に会社を経営しているわけもないのに、4億円をこつこつ自己資金で溜めると言ってのけることに違和感を感じていないのだろうか?

そのこつこつ溜めた資本の原資は我々の血税か企業献金以外あえいえないのだから、小沢擁護の人達はこのことを疑問にすら思わないのだろうか?

ああ、そういえば私も1993年小沢が自民党を離党した直後小沢の「日本改造計画」を買い、小沢の個人資産に印税として寄与したが、小沢の本はそれ以外たしか本を出版していない。

ちょっとした気の迷いで阿修羅にまた投稿してしまったが、小沢擁護者諸君、私の投稿を読み、だいぶ気分が悪くなっただろう!本当のことだから・・・ご心配なくあなた達の憩いの場に長居する気はない。ここで熱くなってしまうと折角の休日の時間の浪費をしてしまう。

おそらく小沢擁護者達が、この下に、”地検の回し者!””親米ポチ野郎””追い詰められた地検があせってバイトを雇い投稿している”と汚い言葉を書き込むだろう。どうぞご自由に罵ってください。その狂気が強ければ強いほど、私の書き込みはインパクトがあったと理解します。

昨日の私の投稿に対し、ようやく「阿修羅らしい投稿があった」など褒めていただいた少数派の皆様、どうも有難うございます。昔はこんなに狂気が支配する板ではなく、もっとインテリなBBSだったのに残念です。自分の文章が書けるインテリ層の投稿者があっしらさんの引退とともにいなくなってしまったのは寂しい限りです。

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/533.html

預言者を自称する極論者副島隆彦の妄言

 ZAITEN.2010.2月号のP98〜103に副島の寄稿があった。相変わらずの自称預言者ぶりと相変わらずの極論ぶりにあきれ果てたのでここに紹介する。まずはこれだ。

 2007年のサブプライム・ローン崩れや、08年の9・15リーマンショックを事前に的中させただけでなく、この10年間に行った近未来予測を私は全く外していない。いや、すべて当ててきたと断言する。だから、私の予測と忠告に注目した人は資産運用におうても損はしていない。少なくとも大損はしていないはずだ。このことは、私の本の読者なら知ってくれている。

 サブプライムローンやリーマンショックを事前に的中させたと威張っているが、テレビで大騒ぎになる前の副島の過去の本にサブプライムなんて単語は見たことがないし、せいぜいNHKスペシャルで知ったと思われるリファイナンスなどのリバースモーゲージローンについての説明が主だ。リーマンショックについても沢山の予測の中の一つが当たったに過ぎない。

 アメリカはもちろん、日本やドイツ以外の世界中の不動産がバブル化しているのはかなり前から報道されていたことで、それの崩壊を予測していた人は山ほどいる。副島と同じく万年破綻論者の浅井隆だって予測していたことだ。別に凄いことでもなんでもない。何年間も同じことを言っていればいつかは当たる程度のことだ。リーマンの破綻だっていくつかの金融機関破綻予測の中のたった一つがあたっただけだ。他にもフレディマックやファニーメイの破綻も予測しているが、こんなのジム・ロジャーズだって予測していたことだ。そもそも住宅バブルが起きているのだから、それに関連する会社の破綻は誰でも予想はつく。別に預言者と威張るほど凄いことでもない。

 そして極めつけは私の予測はすべて当たったなどと断言するあつかましさだ。ここまで来ると開いた口が塞がらない。ここまで大言壮語を吐くのなら、なぜ以前は他の国の株価が下がっても日本は下がらないと断言して書いていたのか?原油価格は100ドルで下げ止まるなんて書いていたのはどこのどいつだ!

 予測をはずしたことを忘れて俺様は全部予測を的中したなどと平気で書いてしまう神経は理解不能だ。人間ここまで嘘つきにはなりたくないものだ。
 そして未来予測についてはこう予言する。

 まず2010年のバンクーバー冬季五輪が終わった直後、3月に小さな世界的「金融崩れ」が起きる。これは一度持ち直すが、夏には本格化して、空きから冬まで金融混乱が続く。その結果、米国経済は10年末に目出度く恐慌に突入する。そして、12年の「大底」へ向かって転落していく。

 この間、米ドルは80円台から70円台、60円と暴落し、現在は1万ドルを付けているニューヨーク・ダウ平均株価も、10年末から11年初めにかけて7000ドル台から6000ドル台へと急降下する。当然、米国債も価値を失う。
 最終的に、この恐慌で米ドルは「1ドル=10円」になる。

 確かに商業用不動産担保ローンの不良債権を隠しているのだから、それがいつか爆発する可能性が否定できないことを考えれば、再びリーマンショックの時のような金融恐慌が起きる危険があるのは事実で、それが白日の下に晒された時にもしかしたら爆発するかもしれない。

 ドルもしょせん紙切れだから、信用が崩壊すれば1ドル=10円なんて事態が100%ないとは言い切れない。

 しかしこんな予測だったら俺でもある程度はできる。もちろん当たるか当たらないかは別の話だ。適当に100予測しておけばそのうちのいくつかは当たるだろうという程度のものだ。そして副島の予測もその程度のものに過ぎない。

 日経ヴェリタスによれば、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の2010年償還予定額は410億ドルで、日本は1兆2300億円あるという。だから不良債権が表面化して信用崩壊により金融恐慌が起こるなんて適当な理由などいくらでも作り出すことはできる。しかし、経済予測なんていうものは時期を狭めれば狭めるほど当たらないのだ。いくら予測を作り出したところでほとんどは当たらない。

 それにしても1ドル=10円というのは大きく出たものだ。信用崩壊によるドル暴落以外に有り得ない予測だ。最終的とはいつなのか時期が書いていないが、とりあえず2012年を楽しみにしていようと思う。
 更に偉そうなアホな理屈を続ける。


今までウソの理論を撒き散らしてきた有名評論家たちが、自らの理屈に溺れて自己資産を何億円も注ぎ込み、すべて失っている。だから、その証拠に彼らの本はもう出版されなくなっている。この現実を見てほしい。

 ウソの理論を撒き散らしてきた副島が人のことをよく批評できるものだ。副島の赤坂の土地は1坪500万円なんてウソの理論には吹いたこともあるが、そんないい加減なことを不動産関係者に言ったら鼻で笑われるだけだ。そんな値段で買えるのはせいぜい赤坂の住宅街かスケールメリットが活かせない小規模の土地だろう。商業地ではまずそんな値段での購入は不可能だ。

 そういう適当なことばかり調べもしないで書いてしまう副島が他人を評論するのも違和感を覚えるのだが、この手の本を書く人なら未だに沢山残っている。
 副島のライバル(?)である浅井隆なんて未だに生き残っているし、副島と似たような予測をしている大竹慎一も全然予測は当たらないが、ファンドマネージャーとしてトップクウォーターだそうだ。しかもこの二人は副島よりも遥かに金持ちだろう。

 自己資産を何億も注ぎ込みすべてを失っているって誰のことだ?
 原油は100ドルで下げ止まるとか、日本の株はさんざん痛めつけられたから海外の株が暴落しても日本は下がらないとまで書いた副島の方がレバレッジを効かせて相場を貼ったら破産状態だろう。
 そんないい加減な予測については一切触れない副島が1ドル=10円になる理由をこう書く。

 中略、米国のデリバティブズ(高級金融詐欺商品)の残高はピーク時で総額800兆ドル、日本円で約8京円という天文学的な数字である。
 それを金融機関は必死になって溶かし合ってきた。それでもまだ取引残高は600兆ドル(6京円)あり、200兆ドルが未処理のまま残されている。そして実質的には、この200兆ドルの1〜2割を実損として絶対に処理しなければならない。米国があと10年で20兆〜40兆ドルを処理するためには「1ドル=10円」にすると辻褄が合うのである。つまり、10分の1のデノミネーションである。これで対外債務も10分の1に削減される。

 米国視点で書いている以上、デノミの意味を間違えているが、そういう細かい重箱の隅は置いておくとしても、デリバティブのレバレッジ取引総額が8京円なのか、それとも残高が8京円なのかははっきりしないし、おまけにそのうちの20兆〜40兆ドルが不良債権として処理しなければならないそうである。20兆〜40兆ドルなんて書いているが、仮に米国に住宅が2億件あって、平均価格3000万円だとして、そのうちの半分が不良債権化したと仮定したらやっと3000兆円となる。常識的に考えてそんな金額の不良債権が発生するわけがない。本当にそんな金額の不良債権が発生してそれを増刷によって処理したら冗談抜きでハイパーインフレになる。とりあえずどこから2000兆〜4000兆円なんてそんなアホな数字が出てきたのかはっきり示せ!何の根拠もなく憶測で書くのなら馬鹿でもできる!
 おまけにこんなことまで書く。


この男(ロバート・フェルドマン)は竹中平蔵の広報マンを務めていた在日米国人である。

 だから証拠をだせ!妄想で書くのなら馬鹿でもできる!
 おまけに証拠もなしにこんなアホなことも書く。

 本当なら、事業仕分けのような小手先ではなく、巨額の「霞が関埋蔵金」を掘り起こして、大型の景気対策を打ち出すべきなのだ。が、財務省がそれを許さない。なぜなら、埋蔵金を発掘されてしまうと、財務官僚たちは自らの権力を失ってしまうからである。

 高橋洋一あたりの受け売りだろうが、その埋蔵金とやらはいったいどこにあるのかぜひとも証明していただきたい。まさか年金積み立てとかを埋蔵金だなどと言うのなら話にならない。わかりもしないことを、さもわかったような顔して書かないでもらいたいものだ。
 更に信じられない妄想を書く。

 国際局(大蔵省時代の国際金融局)が中心となって、800兆円にも及ぶ日本人の虎の子を米国債に貢いできた。

 800兆円?いったいどこからそんな意味不明な数字が出てきたのかぜひとも教えてほしい。いくら検索してもそんなアホな数字など一切出てこない。どうせなんら根拠も無い妄想なのは明らかだが、こんな馬鹿な数字を出して読者を騙すのはいい加減にしろ!洗脳される人だっているんだ!いい年こいた大人がこんな捏造数字を偉そうに語るな!文句あるなら証拠を出せ!と、思うのは俺だけではないだろう。

 その後もロックフェラーとかからめてくだらないことばかり書いていて話にもならない。さすがに最近はこの馬鹿の妄想陰謀論を信じる人が減ってきたのか、本屋の平積みは少なくなったような印象はあるが、物語を作る才能はあるから予断は許さない。最初からフィクションと書いていれば問題ないが、俺様はなんでも知っているかのような嘘っぱちを展開する内容はかなり問題だ。

 ページが埋まればいいという安易な発想なのはあきらかだが、それでもZAITENもこんな馬鹿の寄稿を許すとはあきれるしかない。人選をしっかりしてもらいたいものだ。

http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65355962.html

因みにこれもコピペしただけだから、僕を恨まないでね(嘲笑い)  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年4月16日 23:22:39: MiKEdq2F3Q

今迄に投稿したのもリンクを貼っときますね。

僕はもちろんパラノイアの副島隆彦先生からは何の影響も受けていません:


中国大好き
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/287.html

中国人も日本人が大好き
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/291.html

中国人が日本人を大好きになった理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/319.html

中国人がみんな日本に来たがる理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/292.html

中国人のこういう所が大好き
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/289.html

台湾は中国ではないんだけど
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/288.html

中国美女も日本男性が大好き
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/290.html

小沢一郎先生は政治家の鑑
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/293.html

小沢一郎先生を襲った恐怖とは
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/296.html

政治家の鑑_小沢一郎先生が中国を大好きになった理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/294.html

プーチン大統領は神の申し子_____小沢一郎先生はこういう人になって欲しかった
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/297.html

命を賭して悪の帝国と闘ったサダム・フセイン (小沢先生もこれ位カッコ良ければなあ)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/298.html

ミラーマンの世界
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/299.html

裁判官がミラーマンを無罪にできなかった理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/300.html

竹中平蔵物語
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/301.html

小泉純一郎_その人気の秘密
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/303.html

小泉先生は真性のS?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/305.html

小泉先生が ○○○ になった理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/307.html

君はアジアを解放する為に立ち上がった昭和天皇のあの雄姿を知っているか?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/312.html

戦争に行ったら こんな事もしてみたい あんな事もやってみたい__わくわく どきどき
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/313.html

昭和天皇が戦争狂になった訳
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/321.html

こんな女に誰がした_1 (天皇陛下を恨んでね)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/332.html

こんな女に誰がした_2 (小泉純一郎先生を恨んでね)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/334.html

日本の農村は怖い _ 狭山事件の背景
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/340.html

原爆投下が日本を救った_ ユダヤ人とトルーマンと昭和天皇に感謝
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/327.html

釈迦は何故日本に再誕したか 1__我は大川隆法であって、大川隆法ではない。 エル・カンターレであ-る!!!
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/341.html


02. 2010年4月16日 23:35:49: AUbZl3SRnY
中川さん

ありがとう。

副島のアホさ加減がよくわかりました。

欲を言うと、もうちょっとコンパクトにアホさを明らかにしていただけると、さらにありがたいし、もっと広まると思う。

これからもどんどん追求してください。
期待しています。



03. 2010年4月16日 23:37:00: LjcVRjNmeU
http://www.soejima.to/

04. 2010年4月16日 23:37:10: rjQGWPoRpU
この投稿者と01は吐き気がするクズ野郎ということだけは、
断言できる。

05. 2010年4月16日 23:49:11: e3pTx0r38s
どっちが正しいのか、わからない。

06. 中川隆 2010年4月17日 00:43:49: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

副島隆彦さんは他人の話が聞けない、会話ができない人なんですよ。

所謂ダメダメ家庭の出身者なんでしょうね:

ダメダメ家庭の目次録
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/mokuji/sougoumokuji.htm


07. 2010年4月17日 00:46:05: GAoijj7zgo
引用を明記していたら、問題は、ない。

何が、問題なのか???


08. 2010年4月17日 00:53:37: FTg1JTWicA
昨年NASAのルナー・リコネサンス・オービターが撮影したアポロ計画で使用された着陸船の写真が公表?嘘? この番組はエイプリルフール用に作られた冗談番組です?

世界中でアポロの嘘はばれています。アポロ fake videoを参考にしてください。
http://www.google.com.do/search?q=Apollo+11+Fake+Video&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:en-US:official&client=firefox-a

http://www.apfn.org/apfn/moon.htm
少し勉強してから、しっかり考えて書いたり、批判してください。中川さん?


09. 2010年4月17日 01:18:30: OLdQYL5vgI
たまたまこの記事を目にしただけだけど、08のようにムーンホークスを信じる者は基地外断定してOKですね。その意味で 中川隆氏は正しいと思います。副島氏は頭がいい人には違いがないが、ムーンホークスを語った時点で、理系の自分は中川氏の推察どおり彼を見放しました。ただ、中川氏の小沢・民主党への視線はあまり説得力がない感じはします。

この投稿に関してはとにかくだらだらと長い印象。辟易して自分は半分しか読んでいないです。中川氏にはもう少し論を短くまとめていただきたいですね。

あー、それから、中川さんはたしか大川隆法の批判記事も書いておられたようですが、これはとてもよかったですね。


10. 2010年4月17日 01:27:30: Fnq2BEwYqk
副島を全面否定する気はないが
まったく信用していない


11. 2010年4月17日 01:55:11: AUbZl3SRnY
>>10
副島は根拠のない決めつけが多いからね。
まともな人は相手にしないでしょ。


12. 2010年4月17日 19:11:22: BjayhHkDKE
アポロ11号は月に行ったかもしれないが、アームストロング船長以下は月面に到着していない。
私も最初は、副島論に否定的でしたが、ネット検索し、その他の情報を精査した結果、副島教授の主張が正しいことに気が付きました。

精神的葛藤の末、リチャード・コシミズ独立党に参加することにしました。

中川隆は大川隆法の本名なので、この名前を使って、CIAの都合の良い情報を垂れ流すのは「幸福の科学」の関係者でしょう。

中川隆(大川隆法)は目が曇っているので、間違った情報で間違った結論になる。

副島教授は日本の宝です。唯一、正しい情報を発信続けています。
これに敵対する輩は、現在はCIA勢力でしょう。

即ち、中川隆(幸福の科学)=CIA=フリーメーソンと断定いたします。

私は元、幸福の科学信者(会員NO.64550)、現在はリチャード・コシミズ独立党党員(NO.416)

                   (かづ235)


13. 中川隆 2010年4月17日 19:29:33: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

幸福の科学やリチャード・コシミズ独立党に入る様な人はどこかに精神の欠陥があるんですよね。 パラノイアの副島隆彦先生もそうですが、カウンセリングを受けるしか正常な状態に戻る方法は無いですね:


820 :神も仏も名無しさん:2009/10/04(日) 12:07:45 ID:/w8Lwm8l

幸福の科学の信者の人って、何かしら脳に病を持ってる人だと思う、だから病院で診てもらってもわかんないんだよ。今そんな人がたくさんいるのが、医学的にわかりつつあるらしい

大きな大学病院で相談してみたら、幸福の科学ではないけど、脳の病が原因で信者だったって人、実際にいたからね

自分自身をコントロールする訓練を3ヶ月近く入院してやるみたいだけどね

828 :神も仏も名無しさん:2009/10/04(日) 12:53:23 ID:rnoDxt6r
>>820
> 信者の人って、何かしら脳に病を持ってる人だと思う、だから病院で診てもらってもわかんないんだよ。


マジレスしとくと境界性や自己愛性をはじめとした各種の人格障害の場合、CTなどで精密検査しても脳に問題が出ない事が多く
医師がこの診断を下す事をためらう場合が多い。
つまり肉体というハードウエアの欠陥が見つからない事が多いため、診断に至らない場合もあるという事。

(ある程度長期で見ないと結論出ないとか、特定条件化でしか異常が現出しないなどなど)で、原因は?って言うと、ここのスレかな?だれか書いていたけど「認知の歪み」という現象に起因することが多いんだよね。

この歪みは習慣的なものが原因で発生するんだけど、多くは幼少時、学童期などの親子関係や家庭環境に起因する。
虐待とかはわかりやすい例なんだが言葉によって形成されるもの、態度で形成されるものも少なくない。


つまり対象者がおかしくなってしまった原因をさかのぼったとき、実は他者が繰り返し「操作」を行ったために起こる
「認知の歪み」が原因である場合が少なくないのだ(DVの原因などがこれに起因する)


> 自分自身をコントロールする訓練を3ヶ月近く入院してやるみたいだけどね

認知行動療法ね、まだやってるところは少ないし手間がかかるので多くのメンタルクリニックは薬で押さえ込んだりが基本。
しかしこれがもとで「お薬依存症」になってしまうことも多いんだわ。
やはりカウンセリングやセラピーが必要になるんだけど、KKの場合ACの集団っていう要素強いからね。

インナーチャイルド療法が必要な人多いよ、これが解消しないもんだからみんなだまされて利用され続けるんだよな。
要するに傷ついたインナーチャイルドが足引っ張ってるんだよ、それに振り回されてるうちに幸福の科学の洗脳にやられるという仕組みだからね、まずはインナーチャイルドの呪縛から足を洗うことだよ。

前述の「認知行動療法」は少々内容が難しいものの、今のKKの教えや祈願、研修なんかよりもず〜っと効果あるから、気になる人は調べてみるといい

結論、幸福の科学信者のみなさんインナーチャイルド療法と認知行動療法がお勧めですよ


14. 中川隆 2010年4月17日 19:42:06: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

★なぜインナーチャイルド療法をするのか?

子どもは生まれてから6才頃までに基本的な性格が形成され、潜在意識が初期設定され、7才までに脳はかなり発達し、8才までに対応メカニズムが定着するといわれています。

子どもは生まれてから自分の育った家庭や環境の中で、人間関係というものを学んで育ちます。
家族の中で、親や他の大人や、かかわり合う兄弟からの影響を受けて、いろいろなことを学びます。
そこではコミュニケーションの仕方や問題処理の仕方や防衛の方法や愛情表現の仕方などさまざまな事を、意識的に無意識に模倣しながら多くのことを学んでいます。

しかし子どもが安全に守られた状態ではない「機能不全家庭」で育った場合、子どもの心は傷つきます。それは感情、思考、人間関係にも影響を与えます。

肉体的・感情的・精神的・霊的に虐待を受けた場合、感情は抑圧され、否定され、
感情を感じたり表現することはよくない事だというビリーフ(信じ込み)と、ゆがんだ形で表現することを覚えていきます。

子どもは家族関係の中で、親の愛を得る為にいろいろな役割を意識的、無意識に演じているうちに、感情的な痛みやを葛藤を避けて、自分本来の感情を感じたり表現したりすることから遠ざかってしまいます。

そしていつしかその演じている自分、仮面の自分「マスク」を自分だと思い込み
本来の活き活きとした生命力から遠ざかってしまったことさえわからずに人生を生き続けます。

その安全な家庭で育つことができず、抑圧した感情と満たされなかった子ども
(傷ついたインナーチャイルド、またはローアーセルフともいう)を抱えたまま大人になって「アダルトチルドレン」になります。

多くの場合アダルトチルドレンは、人間関係や行動の仕方、防衛反応や思考や感情表現の仕方など、自覚しているしていないにかかわらず、その自分の傷ついたチャイルドの影響を受けて、生きにくさを感じることが多いようです。

インナーチャイルド療法では、本来のあなたの人生を生きる為に、パワーや創造性の表現を阻んでいる「傷ついたインナーチャイルド」を見つけ出して、受容し共感し、満たされなかった思いや体験を満たして癒し、擁護し統合を行います。
http://www11.ocn.ne.jp/~oneness/innerchild.html

インナーチャイルド療法

誰の心の中にも、純粋で想像性の豊かな子供心が存在します。
インナーチャイルドとは、その心の中にいる小さい頃の自分です。

小さい頃には、たくさんの体験があります。
その体験からは、遊び心や好奇心、そして、わがままなどと、素晴らしいものが芽生えてきます。

でも、体験の中には、自分でどうすることも出来ず、ただひたすら耐え忍んだり、見て見ぬふりをしたり、ただ、じ〜っと堪えながら時の流れを待つような辛く悲惨で過酷な時もあるのではないでしょうか。
その時の自分「内なる子供」は、抵抗も何もできず、ただ、泣いて、怒って、おびえて、悲しんで、苦しんで・・・etc、の表情しかできないまま孤独になっているのです。

そこから生まれた、不安、恐怖感、不満・・・などは、ネガティブな感情となり、今の私たちの心の中で傷となり残ってしまいます。忘れようとしても、忘れたつもりでも、潜在意識に深くインプットされているのです。

そして、心の傷は、気付かない内に私たちの前に現われてきます。
人間の不和となり現われたり、体の不調や癖として現われたり、心の病として現われたり、様々な形で現われます。
その人の人生、生活、人間関係、全てに影響しているのです。

インナーチャイルドセラピーでは、あなたが幼かった頃まで時間を遡ります。
そこで起きた辛い出来事を再度体験して癒そうと言うものです。

あなたは、辛い体験を思い出したくないかもしれません。
でも、あなたの心の中では、小さい頃のかわいい子ども「あなた自身」が、傷を負い独りぼっちで寂しがっています。
その「内なる子ども」を救えるのは、あなたしかいないのです。

再度体験しながら、その時の小さい頃のあなたの気持ち、表情に気づいてやってください。そして、語り、話を聞き、慰めて、誉めて、励まして、温かく抱きしめてあげるのです。
あなたの、その優しい愛情により、傷ついた子どもは安心することができます。
安心した子どもは願いを叶えられるようになります。

そうすることによって潜在意識の深い部分で、癒しが始まります。
小さい頃の出来事を理解できるようになります。
そして、放出することの出来なかった感情を快方することができるのです。

今あなたの心の中にいる子どもとは、どんな顔をしているのでしょう。
小さなあなたの声に、少しだけ耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
http://www010.upp.so-net.ne.jp/innerheart/inner_heart_hypnotherapy_innerchild.html


15. 中川隆 2010年4月17日 20:37:29: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

かづ235さんは副島隆彦先生に、そしてその副島隆彦先生は随分と小沢さんに入れ込んでいる様ですが、人に入れ込むというのは「アダルトチルドレン」の特徴なんですね:

ダメダメ家庭出身者には相談相手がいませんよね?

そもそもコミュニケーション能力が低いので通常のコミュニケーションにも問題がある。
これは育った家庭が原因なので、いまさら如何ともしがたいものです。

コミュニケーション能力が低いという理由ばかりではありません。「自分自身の最も身近な人間(つまり親)が最大の敵」という原体験を持っているわけですから、子供時代に気軽に相談したこともないわけです。

ダメダメ家庭出身者は、信頼できる相談相手を見つけることに大変に苦労する。

だから自分の考えを理解してくれる人に出会うと、その人に入れ込んでしまうことになります。

「俺を理解してくれるのはオマエだけ!」

「オマエを理解できるのは、オレだけ!」

まあ、ドメスティック・ヴァイオレンスだけでなく、ストーカー問題に陥る発想の典型ですよね?

ドメスティック・ヴァイオレンスに至る例もありますが、それ以外にもやっぱり特定の人間に入れ込んでしまう傾向がありますよね?

バルザックの小説「谷間のゆり」においても、アンリエットというダメダメ家庭出身の伯爵夫人が言う「私と同じこと言う人と初めて出会ったわ!」などといったセリフもありました。
そうやって青年のフェリックスに入れ込んでしまう。

そのようなお互いが理解しあえる友人とめぐり合うことができれば素晴らしいこと。
しかし、ダメダメ家庭出身者ではことが単純には行かない。

どうしても相手の自由意志を縛る傾向が出てきます。
まるでスッポンが食いついたような感じで相手にしがみつくわけですね。

「やっとめぐり合った私の理解者!」というわけです。

「どうしても離したくない!」

と思いますよね? まあ、典型的なストーカーの発想。

そして初めて出会った理解者を偶像化したりする。
しかし、その相手からちょっとでも自分の意に沿わない発言が出てきたりしたら、それこそ「自分自身の最大の敵」と認定されてしまうわけです。

「まあ、裏切られたわ!!」

「私をだましていたのね!?」

まあ、自分の好きなアイドルタレントは「間違ったことが何一つない純真可憐な女性でないとダメ!」と妄想する思春期の男の子と同じ心情。

だから入れ込む。ちょっとでも気に入らないことがあることが許せない。
これはダメダメ家庭出身者が持っている妄想癖と結びついて、最大の味方から最大の敵へトリップしてしまうわけですね。

相手そのものを見ているというより、自分の妄想世界の出演者として見てしまっているわけです。映画監督が出演者に注文をつけたくなるわけですね。

しかし、相手はやっぱり不快ですよね?
折角、善意からやり取りをしたり、相談に乗っているのに・・・逆に、相手方から色々と注文をつけられて・・・
それこそちょっとでも相手に厳しいことを言ったりすると、逆上されてしまう。

「アナタは私の味方じゃなかったの?!」

・・そうなんですが・・・味方だと思っているからこそ厳しいことも言ったりするわけで・・・

今までちゃんとした会話をしてこなかったダメダメ家庭出身者にしてみれば、過剰に期待してしまうのもいたし方がないわけですが、そうするとますます相談相手がいなくなってしまうわけです。

ますます相談相手がいなくなったダメダメ家庭出身者はどうなるのでしょうか?
結局は、自分の子供しか話し相手がいなくなってしまうことになる。
しかし、子供に入れ込んでしまうと、結局は同じことの繰り返しなんですね?
ただ、子供は表だって反論せずに親に合わせてくれる。
だからこそ、問題は潜在化してしまうんですが・・・

そういえば、2002年のサッカーのワールドカップの韓国チームの監督をされたオランダ人ヒディングさんは、韓国の国民に付きまとわれて閉口していますね。
韓国の人にしてみれば、「ヒディングこそわれらの理解者!」と偶像化しちゃったわけですね。しかし、ヒディングさん本人にしてみれば当然に恐怖ですよ。
ちょっと考えればわかる話ですよね。

そのような「人に入れ込む」発想は、普段から「自分は理解されていない。」と思っていることから来ているわけです。ダメダメ家庭出身者には、ありがちなことなんですね。
いたし方がない部分も確かにあります。ただ限度を越すとますます自分を追い込んじゃうことになり、ますます理解されなくなるわけです。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/04-04/04-04-02.htm


ダメダメ家庭出身者は普段から「自分は理解されていない。」と思っているので、「この人は、私のことをわかってくれる!」と思ってしまうと、その人に入れ込んでしまうんですね。

では、どんな人に入れ込むの?

入れ込む対象は当然のこととして、「自分をわかってくれる」人ということになります。ダメダメ家庭出身者の感情をわかってくれる人ということで・・・・結局は「入れ込まれる」人もダメダメ家庭出身者なんですね。

以前、書きましたがフランスの小説家のバルザックの小説「谷間のゆり」で、典型的に表れています。ダメダメ家庭出身者の伯爵夫人アンリエットが、「私と同じこという人と初めて会ったわ!」と、ダメダメ家庭出身の青年フェリックスに入れ込んでしまうわけ。

「私と同じこと言う人と初めて会ったわ!」って・・・身に覚えのある人も多いでしょ?

まあ、お互いが理解しあえる関係を築くことができれば、お互いに幸福ですよね?

しかし、このようなダメダメ家庭の「人に入れ込む」発想だと、上手くはいかない。多くの人とコミュニケーションが取れる中で、ダメダメ家庭の人とも仲良くなる・・・というわけではないんですね。マトモな人とのコミュニケーションが取れない状態の中で、ダメダメ家庭の人のみと話が通じる状態。

これでは何がしかの事件も起きますよ。

だって、「入れ込んでいる」人は、今現在入れ込んでいる人を逃したら、「自分には後がない」状態なんですからね。必死になりますよね?

まるでスッポンのように食いつくわけ。

おまけにダメダメ家庭出身者は妄想との親和性が高い。「恋に恋する」傾向が強い。だから被害者意識も強いわけ。どうしても過激な行動になりがちです。

しかし、そのような過激に「入れ込まれた」側は、鬱陶しくなるものですよね?もうちょっと距離を置きたい・・・と思っても、相手は「入れ込んで」いる状態だし・・・

一体どうしよう?困ったなぁ・・・

マトモ家庭出身者はこのあたりの心情が理解できないわけ。
だって「私と同じ事を言う人と初めて会ったわ!」というダメダメ家庭特有の心情は、マトモ家庭出身の人にはわからない心情なんですね。

しかし、「人から入れ込まれて」しまって困っている状態の人も、元はと言えばダメダメ家庭出身者の人の気持ちを理解してあげて、その人から「私と同じことを言う人」という認定を受けたことに端を発しているわけ。

「入れ込む」人も、「入れ込まれる」人も、結局はダメダメ家庭出身者・・・当人たちの発想は、マトモ家庭出身者には理解できないでしょうね。

逆に言うと、そのようなダメダメ家庭出身の人間に入れ込まれている人間は、ダメダメ家庭の人間に限られてくると言えます。マトモ家庭の人間は、多少の付き合いはあっても、決して入れ込まれたりはしないんですね。だってお互い共感なんて起きませんから。

まあ・・・身をもって体験した人も多いでしょう・・・ネ?

よく話題になるストーカー問題も、このような「人に入れ込む」発想が肥大化したものなんですね。

ちなみに“新しい”方の長崎県の事件ですが・・・

実に微妙な話になってしまいますが、加害者の少女が典型的にダメダメ家庭の子供の発想をしていることは疑いもありませんが・・・

被害者の少女も、どうして、そのようなダメダメ家庭の子供に「入れ込まれて」しまったのでしょうか?

マトモ家庭の子供にしてみれば、ダメダメ家庭の子供の心情などは全く理解できないものです。犬と猫とが会話しているようなもの。共感なんて起こりようがないんですね。雑談したりケンカになることはあっても「入れ込まれる」ことは絶対にない。

加害者の子供から「私と同じことを言う人」・・・もっと端的にいうと「自分と同じ苦しみを抱えている人」・・・そのような認定を受けてしまっていたからこその、事件なんですね。だからあのような残虐な行為になってしまうわけです。ただのケンカならあのようにはなりません。

「私のことをわかってくれる」認定を受け、次に「裏切り者!」認定を受けてしまった。その挙句の事件なんですね。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/04-06/04-06-11.htm


16. 中川隆 2010年4月17日 22:28:16: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

[幸福の科学の信者の人って、何かしら脳に病を持ってる人だと思う、
境界性や自己愛性をはじめとした各種の人格障害の場合、CTなどで精密検査しても脳に問題が出ない事が多く医師がこの診断を下す事をためらう場合が多い。
「認知の歪み」という現象に起因することが多いんだよね。

この歪みは習慣的なものが原因で発生するんだけど、多くは幼少時、学童期などの親子関係や家庭環境に起因する。 虐待とかはわかりやすい例なんだが言葉によって形成されるもの、態度で形成されるものも少なくない。

つまり対象者がおかしくなってしまった原因をさかのぼったとき、実は他者が繰り返し「操作」を行ったために起こる「認知の歪み」が原因である場合が少なくないのだ(DVの原因などがこれに起因する) ]


他者が繰り返し「操作」を行ったために起こる「認知の歪み」はこういう過程で生じるんですね:


幸福の科学 会員と語るトピ

Re: 少しお返事。 2009/ 7/29 15:53 [ No.21578 / 24561 ]
投稿者 : cxpnj735


母は。。。。

8歳のときに。。。。わたしを包丁で殺そうとしました。。。。

それを命がけでとめたのが死んだ父です。。。。。

その後のわたしの精神状態は。。。。。

生まれ出たおおもとであるその根源がわたしを殺そうとした。。。

今でもかんしゃくを起こした時などは。。。大変ですよ。。。

この人生の問題集をどう答えを出すか大変に苦しみました。。。。

世界中の誰でも良かった。。。母以外ならまだ理解できる。。。

なぜ。。。実の子供を殺すのか。。。。。。。

わたしの魂は。。。すでに半分。。。あの世に帰っている気がします

ただ。。。ひとつだけわかったことは。。。。。

人の痛みや心の傷。。。おきてはいけない事件の中に。。。。

とてつもない慈悲の心が光りだすということ。。。。。

愛は。。。。その一部だと感じます。。。。。。。空船

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=21578


17. 2010年4月17日 22:28:50: hD8jbGxGHQ
差別するつもりはありませんが、副島さんのご両親は日本人ですか?

18. 中川隆 2010年4月17日 22:59:03: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

副島隆彦先生は福岡県福岡市生まれ。明治期の政治家副島種臣の傍流の子孫だそうです。


[4227] 以下のような文章を書く人が、いちばんいけない。人生の修練の方向を間違っている人です。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2005/08/26(Fri) 08:38:30

副島隆彦です。 以下のような文章を、お祭り騒ぎのように書いてくる人が一番、いけない人です。人生の修練の方向を間違っています。
「選挙だ、祭りだ、わいわい」で、今は、郵政民営化に反対する少数言論の方に正義がある、と見たとたんに、そっちの乗っかる、というような付和雷同(ふわらいどう)型の人間が、一番、低劣な政治問題関心人間です。 ものごとはじっくりと人生時間をかけてひとつの事を、成し遂げなればいけません。 学問道場は、その場その場の正義感などで、高揚するための、人生の逃げ場ではありません。
みんな、自分の生活と目の前の現実と、それから日々の収入のことをこそしっかりと見つめてください。
世の中のことや、一国の政治情勢など、どうでもいいですから、自分の生涯の生産活動を大事にしてください。
バード君は、もう「そう私は思う」などど書くな。君は、ぼやき用の小論文をきちんと仕上げる以外の、情報貼り付け文は、以後はここには書かないようにしなさい。 私は、どんな人でも、その人自身の息苦しい実生活の断片が見えないような、「大勢に向けた」文章を書くと、それを認めません。

 まず予(あらかじ)め自分が正しくて、相手が間違っている、という考え自身を徹底的に疑わなければいけない。 若い人は、もっと苦しんでそれから、ひとつの立場を選びながら、それから人生の思考遍歴を重ねるのです。 

小泉純一郎首相の出自(しゅつじ)と家系に、朝鮮人が入っている、という最近、ネット上を急激に流れている情報文に、衝撃を受けているのは、「チョーセン人顔の、チョン公の手先、副島隆彦」と書きちらしている生来、精神の歪んだ人種差別だけを自己の信念と実感の根底に置いている人間たち自身だろう。

 こういう時こそ、少しは自分に向かって、反省しなさい。人間は、自分の内面に衝撃を受けた時にだけ、その時にだけ、成長します。

日本人の多くは、遡ってゆけばどこかで中国人、朝鮮・韓国人と血筋が混ざります。姓(家名)で言えば、秦(はた)さん、白鳥(しらとり)さん、張(ちょう)さん、金田さん、金原さん、新井さん、・・いくらでも名前自体に現れているのです。法務省がそういう事実を握って保存しているのです。 ですから、こういう事実を深く受け入れて、だから「東アジア人の同類、同族としての団結」に向かわなければならないのです。

私、副島隆彦の家系には残念ながら、朝鮮、韓国の血は混じっていません。母方の家系にもありません。人のことを朝鮮人(で親の代で帰化した人)とか在日とか言って、人種差別という”鋭い政治言論”をやる人々がいます。 ネット言論こそは、そういう、一切合財の真実を、流言飛語ではなく、白日のものでやるべきです。 郵政民営化反対、賛成ごとき、いまや一般国民でも分かりそうなことで、それを自分たちの大問題のようにすること自体が、カマトト野郎のすることだ。
私たち学問道場は、もう何年も前から、「郵便貯金が、ハゲカタ外資(ニューヨークの金融ユダヤ人ども)に狙われているから国民は気をつけよう」と書いてきた。

私たちには、一切の表現規制はない。何でも、徹底的に公然とやりあえばいいのです。ただし、堂々とした人間は、実名で、自分の経歴紹介と共にやりなさい。堂々としていない人間は駄目なのです。
人のことをチョーセンジン、韓国人、在日と書いてまわるような人間たち自身のその歪んだ精神に、最大の政治謀略があるだろうから、この問題を白日の下に晒(さら)して、そして完全に無化させる必要があります。

うつ病、ニートの軽度の精神障害や身体障害を持った人たちの問題と同じように、私たちは、「人のことをチョン公、在日」と書いてまわる人間たち自身が、チョーセン人、在日の暗黒面を生きている人たちと深く関係している謀略人間だと思います。 

私は、かつて行動右翼の団体120団体がまとまった会合で講演をしたことがあって、彼らの半数ぐらいが、在日のひとたちだということを直(じか)に彼らと話して知りました。それぞれが街宣車を持っている元気な右翼の人たちでした。だからこそ、東アジア人どうし戦わず であり、東アジア国民は団結して、アメリカ帝国の横暴に抵抗しようという私のスローガンになるのです。 人種差別を撒き散らしているようないじけた人間たちごときに、私たちが負けるわけが無い。

 法務省官僚やその下っ端官僚が、計画的に流出させる戸籍簿の閉鎖されたはずの明治、大正時代のものが分厚い本になって、右翼たちの世界で時々、出回っています。あの芸能人も政治家も、在日だ、という一覧表です。なぜ法務省が、すでに制度的に廃止されたはずの、昔の戸籍台帳を保存しているのか言えば、それは、「相続の争いが生じた時に過去に何代も遡って裁判所が職権で調査する必要があるから」ということを理由(口実)にしています。 

私たちはすべてを暴く。事実、真実である限り、なにものも恐れない。
一切のきれいごとは言わない。どうせ、たたがすべてはコトバであり、その集積体としての知識、思想、言論、学問でしかない。 副島隆彦拝

http://snsi-j.jp/boards/past.cgi?room=sample1&mode=find&page=780&word=%A4%C0%A4%B1&cond=&view=30

この文章を読んでも、副島隆彦先がまともな精神状態でないことは誰にでもわかりますね。


19. 中川隆 2010年4月17日 23:08:30: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

これは幸福の科学信者に対する常識人の見解ですが、副島隆彦先生にもそっくりそのまま当て嵌まりますね:

恐ろしいほど 2009/ 8/29 0:45 [ No.21876 / 21877 ]

投稿者 : hyougo_36

会話が噛み合いませんねww

掲示板だからですか?
それとも実生活で誰かと会話している時もその調子ですか?

普通に答えてくれれば結構なんですけど。

坊さんも3人くらいリアルで知り合いが居るけど、みんな普通に会話できるんですが…

返信
これは メッセージ 21874 特命・弘希さんに対する返信です
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=21876#under-deli

6投稿者:カルトに入るとこういう風になる  投稿日:2009年08月30日(日) 08時19分28秒


Re: 恐ろしいほど 2009/ 8/29 5:22 [ No.21877 / 21877 ]

投稿者 : ukiyo_banare0823

普通の会話は無理でしょう。

幸福の科学の教義には合理性がありません。教義の正当性を証明するものがないのです。
客観的事実や科学的根拠の前ではいとも簡単に瓦解してしまいます。
それでも信じようとする者は、合理性や科学性を無視しなくてはいけません。もっともこれは幸福の科学に限らず、キリスト教を代表とする多くの宗教に共通します。

異なる宗教を信じている者同士では会話は成立しないのは昔も今も変わらないようです。

返信
これは メッセージ 21876 hyougo_36 さんに対する返信です
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=21877#under-deli

まあ、幸福の科学信者や副島隆彦先生と会話しようとしても こういう感じになりますからね:

2009/ 8/ 9 12:34 [ No.21676 / 22044 ]

投稿者 : tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho

↓のメシヤ教系列教団は、現在グレーゾーン的存在 ですが、もう一つ 病気治しが得意な宗教に、生長の家 があります。幸福の科学より詳しく説法されています。
生長の家 は、認定宗教のひとつ です。本物です。


2009/ 8/ 9 13:03 [ No.21678 / 22044 ]
投稿者 : hyougo_36

誰が認定していて、それってどういう基準なのでしょうか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=21678

私の根本は高野山真言宗(正統密教)です 2009/ 8/ 9 16:22 [ No.21679 / 22044 ]

投稿者 : tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho

教えの内容 霊的審査による認定です。
本物の定義とは、実際 神仏に繋がりのある宗教です。
また、悪霊によるものと判明した場合、指定済邪教 となります。


Re: 私の根本は高野山真言宗(正統密教)です 2009/ 8/ 9 20:27 [ No.21685 / 22044 ]

投稿者 : hyougo_36

なるほど。他者には一切確認のしようの無い基準であるわけですね。

で、なぜに真言宗の正統密教が、そのような認定が出来る権威を持っているのでしょうか?

それから「霊的審査」とは、具体的にどのようなことが為されるのでしょうか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=21685#under-deli

神仏に直接教えを戴く霊的審査 2009/ 8/ 9 20:39 [ No.21686 / 22044 ]

投稿者 : tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho

個人差はありますが 神仏と通信できる僧侶は、他にもおられますよ。

Re: 神仏に直接教えを戴く霊的審査 2009/ 8/ 9 20:55 [ No.21687 / 22044 ]

投稿者 : hyougo_36

>個人差はありますが 神仏と通信できる僧侶は、他にもおられますよ。

世界中には「○○と通信した」とし、また、それを自らの主張の正当性の理由とする人間がたくさん居ます。

また、それらの主張していることは似通うものもあれば相反する内容のものもあったりします。

そこでまた質問なのですが、なにを持って真言密教のそれを「正しい」とされているのか教えてもらえませんか?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=21687#under-deli


回答 2009/ 8/ 9 20:59 [ No.21689 / 22044 ]

投稿者 : tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho

密教は、伝統宗教のなかでは 最高峰にあります。
大日如来直接伝授のみ教えです。

Re: 回答 2009/ 8/ 9 21:04 [ No.21690 / 22044 ]

投稿者 : hyougo_36

>密教は、伝統宗教のなかでは 最高峰にあります。

「最高峰」となっている理由は下記の

>大日如来直接伝授

が理由なのでしょうか?

ちなみに「直接」とはどのようなものであったのですか?

霊能力は宗教としての資格 2009/ 8/10 16:45 [ No.21693 / 22044 ]

投稿者 : tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho

霊的波長を読み取りキャッチ。科学的には、未解明電磁波ですかね。
言葉ではありません、神仏のみ心がそのまま入ってくる感覚 です。
その後、頭で人間語に 翻訳しています。


未解明電磁波という 2009/ 8/10 18:50 [ No.21696 / 22044 ]

投稿者 : tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho

解説
自分のなかの電磁波=妄想
実際の他力による電磁波=通信


高級霊の波動を受けるには 2009/ 8/10 19:52 [ No.21698 / 22044 ]

投稿者 :tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho

アンチ波動が入ると、キャッチ出来なくなる矛盾があります。
特に、修羅霊に邪魔される・・・

世の中の根本 2009/ 8/10 22:14 [ No.21702 / 22044 ]

投稿者 : tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho

宇宙の根本、それは 神
人間の根本、それは 霊。
以上

Re: 未解明電磁波という 2009/ 8/11 1:08 [ No.21704 / 22044 ]

投稿者 : hyougo_36

なんともユニークな発想ですね。

「電磁波」という言葉で括ってしまいましたか。

なんだかオイラ的には神様に失礼なんじゃないかなって感じましたけどwwいくらなんでも電磁波って…

>高級霊の波動を受けるには アンチ波動が入ると、キャッチ出来なくなる矛盾があります。

これのどの辺りが、何が何に対して「矛盾してる」という図になるのでしょうか?オイラにはさっぱり理解できないのですが。

まあ、理解できないのはオイラの頭が悪いからかもしれないので良いとして、
ところで神様って人間に対して何を語りかけてるんですか?

差し支えない範囲で教えていただけませんか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=21704#under-deli

47投稿者:777  投稿日:2009年08月11日(火) 10時50分47秒

弘希先生,これにも答えてあげてね:2009/08/11(火) 10:47:07 ID:FDc/i9oW


Re: 未解明電磁波という 2009/ 8/11 1:08 [ No.21704 / 21706 ]
投稿者 : hyougo_36

ところで神様って人間に対して何を語りかけてるんですか?
差し支えない範囲で教えていただけませんか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=21704

48投稿者:tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho  投稿日:2009年08月11日(火) 18時17分46秒

落書き禁止


49投稿者:777  投稿日:2009年08月11日(火) 19時51分43秒

hyougo_36 さんには礼儀としてちゃんと答えてね.

50投稿者:tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho  投稿日:2009年08月12日(水) 00時32分33秒

神の使徒の権威は、人間の作った礼儀などに勝る


そして結局,tokumei_hiroki_akahoshi_hakuho は何も回答しなかった.



20. 中川隆 2010年4月17日 23:21:51: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

博峰先生の性格について解説します 2010/ 1/31 21:21 [ No.24299 / 24561 ]

投稿者 : a111hg



          /l
 ___       〉 〉           /l
 ヽ ゙i_       〉 __ヽ,_    r‐'" ノ
  l、__ `l_,.-'く く_コ `'l ,ヘ、,ヘノ  l~
    l  /ー-、ヽ─‐'"/.__\ /
    `/l ̄V''ーv l_ し'"V   / ヽ
      | l、__/   ゙、__/   l     あなた方は幸運ですね
      |       rニヽ,       |   < 何故かって?
     |     lニニニl      /      変態博峰を見れたからです
      \           /       
         `ーァ---──'''"ヽ,        ハッピー
        / / l,  i ヽ ` \


ダメダメ人間は、自分で考えることをしない。ただ権威筋から与えられたご高説をオウム返しに繰り返しているだけ。自分で考えないから、人の話を聞かなくてもいい。

しかし、人の話を真摯に聞かない人に、誰がマトモに話をするの?
ということで、そのような人間には、誰も込み入った話をしなくなり・・・
つまり、その人の目の前からはトラブルが消えてしまう。
だから、その手の「ご高説」人間は、「私たちは、上手く行っている。」
と勝手に納得することになる。

だって、誰も、そんな人には自分の困りごとを相談しないんですからね。
そんな人は、無意識的には、相手から言わせないようにしているわけ。
だから、「自分の周囲には何も問題がない」と考えるのも、ある意味において無理のないところ。

ダメダメ人間は、話をしていても、文章のやり取りをしても、
「これは△△が原因なんだと思いました。」「結局は、こんなことが原因なんだよ!」
なんてフレーズがいとも簡単に出てくるわけ。早めに原因とやらをリストアップしてしまって、自分自身に降りかかることを防止するわけです。だからその思考の展開もなく、実に猪突に結論に到達しちゃうんですね。

しかし、これからもっと深く考えようと思って、やり取りをしている時に、さっさと「これが原因なんだ!」なんて言われちゃったら、どう思いますか?
「アンタがそれで納得したいなら、それでいいけど・・・その結論に何の意味があるの?」となりますよね?

まあ、そんな人とは、それ以上のやり取りなんてしたくはないでしょ?
だってツマンナイもの。

そんな人は、どんなことが起こっても、いつも同じ理由で片付けてしまうんですね。

その手の人って、思考から逃げるための「取っておき」の理由を常に持っているもの。

都合が悪くなると、その言葉を持ち出す。
聞いている方は、「あ〜あ、また、いつものヤツね!」と、呆れるだけ。
その手の「取っておき」は、いわば相手の話から逃げるための理屈。
「いかにして相手の話から解放されるのか?」そんなことで必死になっているわけ。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/09-11/09-11-04.html

インチキ僧侶_博峰の「取っておき」の言葉は


90投稿者:↓  投稿日:2009年11月06日(金) 00時09分10秒
落書き禁止

196投稿者:↓  投稿日:2009年11月09日(月) 22時17分02秒 ID:LA5k6qJr
回答済み

88投稿者:↓  投稿日:2009年11月04日(水) 00時23分45秒
解決済み 落書き厳禁

101投稿者:↓  投稿日:2009年06月07日(日) 17時24分22秒
しつこい

84投稿者:↓  投稿日:2009年06月01日(月) 17時21分16秒
余計なお世話

74投稿者:↓  投稿日:2009年11月01日(日) 00時17分40秒
低レベルには分からないだけ

76投稿者:あまり  投稿日:2009年11月01日(日) 00時21分59秒 ID:LA5k6qJr
人を妬むな。

82投稿者:回答  投稿日:2009年11月01日(日) 15時39分48秒 ID:LA5k6qJr
全て、神仏直結の説法の通りだ。
唯物論は改心なさい。

75投稿者:そんなことより  投稿日:2009年11月01日(日) 00時19分17秒 ID:LA5k6qJr
南無本物宗教12
を究めなさい。時間の無駄だ。

94投稿者:↓  投稿日:2009年11月21日(土) 21時40分33秒 ID:LA5k6qJr
信じない者が、損するのみ。 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=24299#under-deli



Re: 博峰先生の性格について解説します 2010/ 1/31 23:01 [ No.24300 / 24561 ]

投稿者 : 大川恭子

とても明解であり明快だわ。
もったいないわね、アンチにしておくのは。
赤星さんとやらより、よっぽど論理が通っているわよ。
大川総裁もあなたの粘りは評価してるわ。

返信
これは メッセージ 24299 a111hg さんに対する返信です
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835217&tid=9acja1a4n2j3xa1a12q0wa4h8la4ka5ha5t&sid=1835217&mid=24300#under-deli


副島隆彦先生も赤星博峰先生と同類だと思った方がいいですよ。


21. 2010年4月17日 23:32:16: MiKEdq2F3Q

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      ( ゙゙^^¨^¨゙゙¨  ̄ ̄ ̄| i/::::::::::: u          i
        ヽー─¬ー〜ー――i | :::::::::::::


                                 lこんにちは、カエルの血だす!!
                                 ヽ、,,,__  ______ノ
                    _,, ィェ 、,,,,,__             ノノ
               _,, ィ ''"~壬丑圭圭圭~"''ャ 、,,_
           _,, ィ '"壬圭圭午丑圭圭圭圭圭圭圭~"''ャ 、,,_
       _,, ィ '"壬圭圭圭午圭丑圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭''ャ 、,_
    _,, ィ '壬壬壬壬壬午ヱヱヱヱエエエエヱヱヱヱヱヱヱヱヱヽ、
   イ壬方シン亠''''''""~'三(ハ,-、i! _,,-    ,,_ )ヽ≡ヽ≡ヽ≡ヽ≡ヽ~''-ヽ
  /-'''""≡/≡/≡/≡/≡_i`!、!.i! ィ_・ュ  ィ・シ三 \三\≡\三=--'''"
  `'''-==---------ー'フ''"⌒~"ヽi!     ィ、 j  i、   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            / ◆,,,,,,,,_◇入   ー=ァ ノ )
            〉' ◇  !、 ヽ、 ヽ、_____/゙/`┌──,──┐
            | `ー、,,, >テ>-、 /(人)'____,゙ |. .冰( ; . . .....:|
           /|  ) ◆<ノi /⌒ー‐( ̄ テiミ三 三三i三三三三l
           ヽ弋    / | トー-----ァ---、ン  `ー’
            ヽ戈,◇ ィ  | | | ,,ソ彡'、◆ノ |
            人_ ◆ノ ノ ノ l ラー''::::\ノ .ノ
          ノ 个、 ̄""~ _ノ ノ) :::ノ::::::::::ト'"
       __,, -"ノノ人 `ー____,,,,ン((:::::::/:::::::::::ノ
       `'' ンノノ ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::ノ;;;;;;;;;ノ
       `''ー'ー'   i、;;:::::::::::::::::::::;/  |
              | `''-ァ---''"ヽ   |
             /   /     ヽ  ~ー-.,,_,、
            (    ヽ、__   〈_  _  _ノ


[削除理由]:阿修羅にはふさわしくない内容の投稿
22. 2010年4月18日 00:57:44: HbPDUassgc
君、自分が正しいならそれでいいのでは
短く3行位で、子供では無いらしいが
粘着質か

23. 中川隆 2010年4月18日 01:02:49: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

掲示板は暇潰しする所だよ。

真剣に書くのはアホはクルクルパーだけさ。


24. 2010年4月18日 06:32:56: BjayhHkDKE
天才と紙一重の人なんですね。

まともな対話は不可能なようです。

お大事に。

         (かづ235)


25. 2010年4月18日 08:44:15: MiKEdq2F3Q

かづ235さんは 他人と会話ができないのかな?

26. 中川隆 2010年4月18日 11:34:05: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

副島隆彦先生の持病のパラノイアについては ここで詳細に解説しておきました:


釈迦は何故日本に再誕したか__我は大川隆法であって、大川隆法ではない。 エル・カンターレであ-る!!!
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/341.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/342.html


27. 2010年4月18日 13:14:54: 9jQS9b5vGM
くだらない

28. 中川隆 2010年4月18日 15:13:02: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

クルクルパーの副島隆彦の相手したらレベル低くなるに決まってんだろ。

29. 2010年4月19日 19:38:08: BjayhHkDKE
あのね、
副島教授のほうが正しいの。
正解と不正解が逆ですよ。
そして、リチャード・コシミズも正しい。

自分で裏を取ってみなさい。グーグルやヤフーで、検索しまくって、裏を取ってみなさい。

私は、裏を取りまくつて、バカと言われようが、キチガイと罵られようが、副島隆彦とリチャード・コシミズを支持することにしました。

アポロ11号は月面着陸して、帰って来ていません。
9.11は制御解体プラス核が使用されました。

私はそのように考えています。


30. 2010年4月19日 19:56:03: BjayhHkDKE
先程の投稿はかづ235でした。
リチャード・コシミズ静岡講演会 2010、04、10日

 http://www.youtube.com/watch?v=KyGCQ3sEalo&feature=related

ここの冒頭の〇〇か来た夫婦が着席されました。というのが、私達夫婦です。
とりあえず、自分の妻は説得して、わかってくれました。

リチャード・コシミズは正しい。副島隆彦も正しい!
私の主張と一緒でしたから。

アポロ11号問題はしばらく保留してました。にわかには信じがたい。
裏を取り、思考を重ね続けました。

結論は、リチャード・コシミズと副島隆彦が正しい!

あなたも裏を取って、思考を重ねてください。


31. 中川隆 2010年4月19日 23:35:48: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

はやく病院に行った方がいいよ。

自識が無いのは重症だ。


32. 2010年4月20日 22:44:47: uEeoOWdnso
副島に名指しされて、よっぽど悔しかったみたいだな、あんた。
あんたが何者かは知らんが、副島が専門外のことに言及すること
は、あてにならんというのが、現状の認識だ。副島の言うことな
すこと全てが当たりだという信者が目立つ。ふざけるな、と言い
たい。あたりに関しては、しょせん、リークを受けてのことだろ
う。無意識にハンドルされている、と。
よかれと思って書くが、副島を相対化すること、マルクスをです
ら相対化することに逡巡する輩には意味不明だろうw そんなの
がいるのか、どうかは知らんけどね

33. 2010年4月21日 16:37:54: ygeAi6ZZvk
中川隆
あんたの投稿は例外なく異様に長い
しかもコメント欄にまで長い投稿載せて
読む側のことを考えてない
反論すら許さない
自分勝手で自己顕示欲が強い証拠だ
長い投稿のなかに
空耳あたりに向いた記事が混ざっている
これはわざとだな
あんたの投稿は面白いものもあるが
あんた自身は我が儘なひとだね

34. 中川隆 2010年4月21日 21:16:11: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

僕は資料集を纏めているだけですから、他の人が読む事は想定していません。

資料の真偽は読んでくれた物好きな方が判断して下さいね。

僕には判断する能力も暇も有りませんから。


35. 2010年4月24日 10:13:34: ygeAi6ZZvk
ずけずけと書きましたが中川氏のすべてを否定してるわけではありませんよ。

コメント欄に書き込めないのでいらいらしてただけです。

わたしのせいで、中川氏の投稿がなくなったりしませんように。



36. 2010年5月07日 21:04:05: rvAin3AvNQ
中川隆さんって誰ですか?
大丈夫ですか?
こんな方の記事は
今後読むことは有りませんが
暇なお人ですね
投稿し、反論と・・・
とりあえず、がんばってください。
さようなら

37. 中川隆 2010年5月08日 07:39:52: 3bF/xW6Ehzs4I: MiKEdq2F3Q

わざわざこういうコメントを書いていくというのは余程悔しかったんだね。

38. 2010年6月05日 19:10:59: MiKEdq2F3Q

官房機密費については何度か書きましたが、写真週刊誌のフォーカスには官房機密費を貰った政治評論家の名前が出ているそうです。フォ−カスの書いてあることが正しいかどうかは分かりませんが、三宅久之氏はTVタックルでは否定していた。何しろ領収書も無いのだから証明のしようもないし、民主党政権ではカネは配ってはいないだろう。

だから三宅久之氏や早坂茂三氏などは名誉毀損で野中広務氏を訴えるべきですが、麻生内閣でも配っていたのだろうから、最近の政治評論家にもかなりにわたってカネが配られていただろう。政権交代の良い所はこのような事が公になるからであり、民主党政権のやるべき事はパンドラの箱を開けることだ。

ネット上ではテレビに出ている人の名前が取りざたされていますが、官房機密費は一度貰ってしまうと断りようがなくなってしまう。しかも領収書が無いから事実の証明のしようもないから困ったことだ。盆暮れに100万円ずつ貰ったとしても10年にわたれば2000万円になる。まさに官房機密費で家が建てられる。

最近ではネットのブロガーでも有名どころでは政治的影響力もあるから官房機密費が出ていたのだろうか? 小泉内閣の頃にも日本のゲッペルスが有名ブロガーを集めて懇談会を開いていましたが、もちろん私のところには招待状は来なかった。民主党でも同じようなブロガーを集めた懇談会をやっていた。だからのこような政党の懇談会に出る事は危険だろう。

また最近では有料サイトも多くなりましたが、これなどは合法的な賄賂のやりとりも可能になるだろう。有料会員が年1万円であっても200口加入してくれれば年200万円の賄賂を貰っているのと同じだ。だから株式日記でも有料化して民主党が年200万円の有料会員になってくれれば小沢先生バンザイなどと書くようになるかもしれない。

このようにブログの有料サイトも買収されている可能性があるからカネを出してまで有料会員になる必要も無いだろう。だから株式日記は買収されない為に有料化の計画は無い。ブログは新聞やテレビと違って有象無象だからカネで買収しようと思っても数が多すぎる。だから買収されるブログはよほど有名なブログでないと対象にならない。

だから有料ブログである田中宇氏や副島隆彦氏のサイトが盛んにアメリカの原子力潜水艦によって沈められたという説を流していますが、北朝鮮や韓国の左翼サイトが流している説と同じだ。田中宇氏の説を最初読んだ時はあまりにも突飛なのでどうしたんだろうと考えたくらいですが、「株式日記」では4月19日の日記で次のように書いている。


◆米空母打撃群が台湾に近寄る時には、それが太平洋側であっても、東シナ海同様相当のリスクを覚悟せざるを得ないと思われる。 4月19日 株式日記

3月末に起きた韓国哨戒艦の沈没事件は、二つに折れて沈没している事から魚雷によるものと見られていますが、小林正男元海将が解説しているように魚雷が真下で爆発すると艦船は真っ二つに折れてしまう。しかし魚雷によるものだとしてもどこの潜水艦から発射されたものかは分からない。

韓国の哨戒艦を沈めたのは北朝鮮の潜水艦という説がありますが、北朝鮮は否定している。しかし最近の北朝鮮はデノミなどの失敗で政情不安であり、金正日の健康不安で跡継ぎの三男は写真すら明らかではない謎の存在だ。軍部の暴発で起きた可能性もありますが、軍部ですら満足な食糧も配給できないほどになっているようだ。


(私のコメント)
水深40メートルの海ではアメリカの原子力潜水艦が潜航するのはきわめて危険で座礁してしまうだろう。田中宇氏や副島隆彦氏は米原潜との衝突や同士討ち説を流しているが、北朝鮮の報道官は自作劇だと否定しているが、韓国内でも北朝鮮のスパイが哨戒艦の沈没は韓国の捏造だとネットに書き込んでいる。

田中宇氏や副島隆彦氏は彼らの仲間なのだろうか?


◆「天安事件は捏造」、北朝鮮が韓国サイトに書き込み 6月1日 連合ニュース

【ソウル1日聯合ニュース】北朝鮮が韓国国民の住民登録番号を盗用し、韓国の主要なインターネットサイトに「韓国哨戒艦『天安』沈没事件は捏造(ねつぞう)」とする書き込みを集中的に行っていたことが分かった。政府当局関係者が1日に明らかにした。

 このサイトに掲載された文章は、北朝鮮の統一戦線部傘下「6・15編集社」が北朝鮮サイトの「わが民族同士」に掲載した国防委員会報道官論評と同じ内容だったという。
 北朝鮮はまた、中国内の朝鮮族のサイトにも「『天安』を通じ利益を得た団体」と題した書き込みをしていた。同じ内容の文章が、韓国の一部団体のサイトにも掲載されていたと伝えられる。

 北朝鮮は先週、天台宗、6・15共同宣言実践韓国側委員会などに対し、「『天安』沈没は北朝鮮の魚雷攻撃が原因だとする韓国政府の事件調査結果は捏造だ」という内容の祖国平和統一委員会報道官談話文を盛り込んだ書簡を送っている。
 これに関連し、統一部は先月31日に報道官論評を通じ、「内部問題不干渉、相互ひぼう中傷禁止を規定した南北基本合意書など各種南北間合意に背く行為」だと指摘。即刻中断を求めた。


(私のコメント)
株式日記は広告も出していないし氏名も住所も公開していないから、朝鮮総連もCIAも創価学会も買収してしまう事は難しいだろう。

副島隆彦氏は株式日記に対して氏名を明らかにせよと迫ってきたが、氏名を公表すれば住所もばれて朝鮮総連や民団やCIAなどの買収工作に乗ってしまう。

ブログを有料サイトにするのも合法的に買収される恐れがある。


田中宇氏のブログや副島隆彦氏のサイトがおかしくなり始めたのは有料化してからであり、購読者の中に北朝鮮や中国のスパイが絡んでいるのではないだろうか?

三宅久之氏や田原総一郎氏もおかしな団体から講演を依頼されて50万とか100万円の講演料をもらうことがあるだろう。さらに領収書も書かないとなればきわめて灰色なカネを貰う事になる。

だから政治評論家はおかしな事を言い始めたら毒饅頭でやられたと思えばいいだろう。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu217.htm


39. 2010年6月06日 20:01:43: MiKEdq2F3Q

第14回日本トンデモ本大賞受賞作

人類の月面着陸は無かったろう論 副島隆彦

徳間書店 2004年6月30日発売 1600円


 ネットでさんざん叩かれまくった本だけに、今さら僕が紹介するのも気が引けるが、受賞作であるうえ、とびきりのトンデモ本なので紹介せねばなるまい。

 この本の特徴は、すさまじいぱかりの無知。ちょっと調べれば分かるはずのことを調べずに、思いこみだけで書き殴っているため、ものすごい量の間違い(それもごく初歩的な間違い)がある。

とりあえず、第一章から大きな間違いを拾い出してみよう。

(なお、以下に引用する文章はヘンなところがずいぶんあるが、すべて原文のママである)

初めて月面に着地する飛行士の姿を後ろから撮影したのは、一体誰なのか?(P.17)

『トンデモ本の世界S』でも書いたが、アームストロングが月面に第一歩を印す瞬間を「後ろから」撮影した映像など存在しない。よく本などに載っている、月着陸船のハシゴを降りてくる飛行士の写真は、2人目のオルドリンが降りてくるのを、先に降りたアームストロングが撮影したものである。

1969年という一昔前には、まだ、トランジスタしかなくて、半導体のチップはなかったはずだ。(P.20)

 ICは60年代にすでに存在した。

(ミサイルを)何百キロも正確に飛ばすには、相当に細かい弾道計算とペイロード(積載重量計算)と自動制御の高度な先端技術が必要だ。(P.23)

 V2は? あれも「無かった」の?

 それを、どうして35年前に月に人を運んで降ろして、再び再発射させて、それを遠くの遠くの地球からの電波による遠隔発射指令で、テキサス州のヒューストン(あるいはフロリダ州のケープカナベラル)の司令室からの操作でやっていたそうだ。(P.24−25)

 副島氏はアポロ宇宙船の飛行がすべて地球からの遠隔操作だったと思っているようである。もちろんアームストロングたちが操縦していたのである。着陸寸前にコンピュータが過負荷を起こして警報を出したとか、着陸地点を探すのに手間取って燃料が残り30秒を切っていたというのは、有名なエピソードのはずだが。

 どうでもいいけど、主語と述語が一致してなかったり、「再び再発射」などという『リアル鬼ごっこ』並みの日本語はどうにかならんもんか。徳間書店の編集者、注意しなさい。

私たちの身の回りに、あの時の月面着陸や、月から持ち帰ったとされる物質(岩石)の成分や組成の解明の成果が分かりやすい言葉で、明らかにされたことが一度でもあっただろうか。(P.30)

 僕が持っている『月の科学』(岩波書店・1984)という本には、月の岩石の顕微鏡写真、化学組成、物理的性質などについて100ページ以上にわたる解説が載っているのだが、これも「無かった」のだろうか。高価な学術書ではなく、一般書店で入手可能な本なんだが。

私が少しだけ調べて分かったのは、静止衛星というのがあって、これは、かなりの遠くを飛んでいることが分かった。(P.33)

 調べるまで知らんかったのか!? 衛星放送の電波はどこから来ると思ってたの?

 静止衛星がなぜ3万6000キロの遠距離にあるのか、といえば、それは、地球の引力(重力)あるいは向心力と、自転から生まれる遠心力が均衡する点だから、そこで衛星が静止できるのだろう。

 大間違い! 衛星の公転周期は地球から遠ざかるほど長くなり、高度3万6000キロではほぼ24時間になるので、地球から見ると天空の一点に静止しているように見えるからこう呼ばれる。

 ちなみに、うちの8歳の娘が持っている小学生向けの図鑑にも、静止衛星についての正しい解説が載っていた(^^;)。この人は小学校からやり直したほうが良さそうである。

スペースシャトルというのは、何をやっている計画なのかがはっきりしない。地球の周りをぐるぐる回る以外のことをスペースシャトルというのは、やらない。(P.34)

 日本が参加したフライトだけでも、こんなにいろいろなミッションがあることが公表されてるんですが。新聞でもよく報じられてるんですが。副島さんは新聞読まないんだろうか……。

アメリカは、スペースシャトルで、ほとんどは軍事研究をやっているようだ。レーザー光線爆弾のような物の開発をやっているのだろう。(P.35)

 レーザー光線爆弾って何!? なんでそんなものをわざわざ宇宙で研究するの?

 ということは、毛利さんや土井さんや向井さんや若田さんもアメリカの軍事研究に参加してたってことなんだろうか? 副島氏なら言い出しかねんが。

もし、6回の月面着陸が実在するというのなら、その痕跡と残骸の機材が、今なら地球から精密な高性能望遠鏡で見えるはずなのだ。(P.43)

 ハワイ・マウナケア山にある国立天文台の望遠鏡「すばる」(口径8.2m)は、分解能が0.2秒角(1度の1/1万8000)である。38万km離れた月の場合、0.2秒角はおよそ350m。つまりこれより小さいものは見えない。

2004年の今は、相当にものすごいマイクロ波式の望遠鏡や電波望遠鏡もあるから、月の表面ぐらいは、何でも写し出せるはずなのだ。(P.43)

 e-VLBIでも分解能は20ミリ秒角(1度の1/18万)で、月面に向けても35m以下のものはとらえられない。

 それ以前にこの人、電波望遠鏡の原理が分かってないフシがあるんだけど。

本当の本当はNASAからの厳命で、各国の天文台は、「月の表面は、写してはならない」ということになっているらしい。(P.44)

 じゃあ、こういうのも嘘なんでしょうか? つーか、天文台の撮影した月面写真なんていっぱいあるんだけど。

 しかし、NASAだけじゃなく、全世界の天文台もグルとは。いったいこの陰謀には何万人が関わっているのか。

(JAXAの公式サイトでは)地球軌道に打ち上げてあるハッブル宇宙望遠鏡の「分解能」は「0.05秒角」だから月面の幅(直径)90メートル以下のものは写せない、と言い続けている。

 実におかしな言い訳である。地球の表面を現在のスパイ衛星では、直径5センチメートルのもの(タバコの箱大)まで識別できる。それぐらい合成開口レーダーに搭載する光学技術は進歩している。それなのに、月面の残留人工物は写せない、写らないの一点張りである(P.45−46)

 ちっともおかしな言い訳ではない。スパイ衛星と地上の距離は300km以下、それに対して月はハッブル宇宙望遠鏡から38万kmも離れている。距離が1000倍以上も違うのだ。遠くのものは小さく見えるということに副島氏は気がついていない。

 なお、スパイ衛星の分解能の限界は15cm程度とされている。それも口径が1.14mもある反射型望遠カメラで、高度を134キロという人工衛星としてはぎりぎりの高さまで落として、ようやく得られる性能である。仮に地球に大気がないものとして、高度600kmにあるハッブル(口径2.4m)をこの高さまでひきずり下ろしても、分解能から計算して識別できるのは3cmまで。実際には大気によるゆらぎが映像を不鮮明にするので、副島氏の言う「直径5センチメートル」というのは、ハッブルの半分以下の口径しかないスパイ衛星では、技術的に不可能な数字である。
 だいたい、写真の話をしてるのに、「合成開口レーダー」でしかも「光学技術」ってのは意味不明。言葉の意味を分からずに使っているのだろう。

 あんな、現在のスキーウェアのような繊維素材の、薄い宇宙服で(P.49)

 アポロの船外活動服というのはこういうの。様々な素材が何層にもなっていて、生命維持装置も含めると総重量80kgにもなる、鎧のような代物。関節もあまり曲がらない。

 よく「なかった派」の中には、「重力が1/6しかないのなら何mもの高さまで飛び跳ねられるはずだ」という人がいるが、こんなのを着てピョンピョン飛び跳ねられるならやってみろと言いたい。

無重量と言われ、真空に近い月面(P.49)

 月にだって重力はある。重量は地球の1/6になるだけ。


(アポロ1号の)ガス・グリソム船長はじめ3人が、電気系統の事故で、着陸船のコクピットの中に閉じこめられたまま焼死した。(P.63)

 着陸船ではなく司令船。


Pen is mightier than sword.(ペン イズ マイティア ザン スウォード)「真実の言論は、スウォード即ち、剣や暴力的な政治権力よりも強い」(P.68)
 アポロとは関係ないのだが、「スウォード」は恥ずかしいぞ(^^;)。

 これでも第一章にあったミスのみ、それもごく一部である。本全体のミスはこの何倍もある。

・(アポロ計画が)12人も連続6回とも大成功(P.89)

・“アメリカ科学信仰”(つまりサイエントロジーだ)(P.111)

・月面は空気抵抗がない。抵抗がないのに、どうしてロケットの噴射力だけで推進できるのか。(P.123)

・(スペースシャトルの)全体を覆っているゼリー状の温度冷却物質(P.126)

 などなど、どこをどうすりゃこんなトンチンカンなことが書けるのかと、首をひねる記述のオンパレード。巻末の「月ロケット・探査機の歴史年表」も間違いだらけで、なんとジェミニ計画をソビエトがやったことになっている!

 さらにこの本がすごいのは、我らがソエジーの文体である。

普通、トンデモ本というのは、たとえ内容は間違っていても、著者は理路整然と(と、自分では思っている)自説を展開しようとするものだが、この本は違う。

最初から最後までエキサイトしまくる! 

アジり、怒り、罵倒する! 

こんなにも著者が平静さを失っているトンデモ本も珍しい。

 たとえば第一章でこんなことを書いている。

 もし、あなたが、理科系で、技術者で、私、副島隆彦が書くこの本などよりも、ずっともっとこの問題についてたくさん事実を知っているというのなら、教えてほしい。(中略)

 私はナチュラル・サイエンスやテクノロジーについては、何も知らないに等しい。だから専門の技術者たちの意見に、私は真剣に耳を傾ける。(後略)(P.41)

 ここだけ抜粋すると謙虚な態度のように見える。

 ところが、科学に詳しい人から間違いを指摘したメールがきたとたん、態度を豹変させる。ちっとも「真剣に耳を傾け」ず、こんなことを書くのだ。

その中に、「月面の人工物をカメラで映し出すことは不可能なのです」という、奇妙なメールが何本も来た。私の言論を押しつぶそうという特定の特殊な筋からの圧力のつもりなのだろう。(P.44)

 ぜんぜん奇妙ではない。それが事実なんだからしょうがない。

 サイトの掲示板に批判的な書きこみがあると、

私たちのこのサイトを盗み読みに来て、それで、くだらないことを書きつけていく人たちがいる。自分の名前も名乗らず、自己紹介もできないような、ひねくれ者たちに用はないから、さっさと消えなさい。(P.54)

 誰でも読めるサイトを読むことが「盗み読み」なのだろうか?

 どうして、これほどの激しい非難と中傷を、私たちのサイトが浴びなければならないのか、私はまだその全体概要を測りかねている。(中略)「人類の月面着陸は無かったろう」論をなんとしてでも押し潰して、無化させ雲散霧消させようとする異常な力が掛かっていることを私は肌で感じる。(P.84)

 いや、非難を浴びてるのは、間違ったことを書きまくってるうえに、間違いを認めようとしないからでしょ?


 2ちゃんねるに間違いの指摘が載ると、

こういう人物は、特別の任務をおびて、職業として、こういうもっともらしい反論を私の主張に向かって書いてきている。人類月面着陸への疑いを抱いている、多く日本国民の中に広がっている噂を打ち消すために、特別に任命されている人々だ。(P.106−107)

 じゃあ2ちゃねるに書いてあることはみんな信じないかというと、そうではなく、「SF・ファンタジー板」にあった「おれの叔父さん、円谷プロの特撮マンだったんだけど、1968〜1969年渡米して何かしたんだってさ」という、明らかにネタと分かる書きこみを、「真実」と信じこんでしまう。ものすごいダブルスタンダードである。

 アポロの宇宙飛行士が月面にレーザー反射板を置いてきたと指摘してきた人に対しては、

本当は、いつアメリカが、このレーザー反射鏡を月に打ち込んだロケットに載せていて、それが衝突直前に月面に転がらせたものであるのかをこそ調べるべきです。ブレドンバター君は、それを次回は調べて報告して下さい。(P.134)

 そんな宿題出されたって、そんな事実がないのだから、調べようがないではないか。こういうのを「無理難題」と言う。

 無理難題と言えば、NASAに対して「有ったことの立証責任はNASAにある」(P.192)「35年前にできたのだから、今なら簡単に行けるよな。行ってこい」(P.213)と要求してるのもすごい。たとえて言うなら、「400年前に大坂城ができたんだから、もういっぺん建てられるよな。作ってみせろ」と言ってるようなもんである。技術的に可能でも、金がないんだよ、金が!


 他にもこんな芳ばしい文章がある。

 私の言論の揚げ足取りをしないではいられない、人格の歪んだ者たちに私の真実指摘の、爆撃力のすごさを、これから何十度でもお見舞いして思い知らせてやる。(P.68)

 大嘘つきの大詐欺師どもは恥を知るべきだ。そして、もがき苦しむがいい。さらに、それを、日本の受け皿となって、アメリカ政府の下僕となって、諾々とアメリカに従う「月面着陸はあったに決まっている。アメリカ政府や科学者たちがそんな捏造をするはずがない派」(NASA肯定派)の人たちこそは、内心で動揺して、脳がズキズキして軋む音がするだろうなあ、と、私は笑いながら同情しています。(P.80)

 日本人の99・99%を騙せても、この副島隆彦だけは騙されない(P.108)

 君たちは、本当に、理科系出身の、厳密に正確に物事を考える人間たちなのか! 私はもう怒り狂うぞ(P.137)


 ああもう面白すぎ! 
繰り返すけど、これでもまだほんの一部。

どのページを開いても、この手の文章が続出し、七転八倒の楽しさである。

とても全部紹介しきれないから、ぜひみんな買うように。

 副島氏の考えでは、立花隆はCIAのエージェント、JAXAはNASAの陰謀の手先、それに関係している人もみんな陰謀に加担していたり、アメリカに脅されて口を閉ざしているのだという。

本当に、いったい日本人のうちの何万人が真実を隠しているのだろうか。こんなに多かったら、秘密が洩れないはずないだろうに。


 中でもいちばん笑えたのがここ。

 山本弘、志水一夫、唐沢俊一、皆神龍太郎らの「と学会」(とんでも本学会)の連中が特にひどかった。この者たちの弁明、反論を受けに私は自ら出向いてゆくから、今からでも、私を君たちの大会(宴会)に招待しなさい。

 この卑劣漢たちの中でも、皆神龍太郎は、JAXA広報部との関係で証拠があがっている。例の「月探査情報ステーション」サイトのJAXAの責任者の寺薗広報部員が、「ええ、皆神さんとは何度か会っています。

『疑似科学ウォッチャー』としての立場からご協力いただいています」と証言した。皆神の名前は、前述のサイトの中には協力者として挙がっている。さあ、このあと「と学会」はどうするつもりだ。もう覆面をかぶったままの闇討ち攻撃はやめなさい。正面から私に論争を挑んできなさい。私としては、柳田理科雄という君たちと以前、いっしょに「と学会」をやっていた優れた人物と連帯して逆に君たちのイカサマ言論を追及しようと思う。

 ああもう、ツッコミどころが多くて、どこからツッコんでいいやら(^^;)。副島氏自身が書いているように、皆神氏が月探査情報ステーションの記事に協力してるのは、最初からページに明記してあることで、それを「証拠があがっている」というのはわけが分からない。

どうして柳田氏を元と学会メンバーだと思いこんだのかは謎。だいたい、いくら柳田氏でも、「人類の月着陸は無かった」なんて説に同調しないだけの理性はあると思うが(そう思いたい)。


 最後に、僕が個人的にいちばん笑ったところを。、

 私は、自分で言うのもなんだが繊細な神経をした人間だと思う。(P.183)

 繊細な神経〜!?

http://homepage3.nifty.com/hirorin/tondemotaisho2005taroron.htm


40. 2010年6月13日 08:58:11: MiKEdq2F3Q

定常宇宙論を支持する副島隆彦


自然科学の分野は経済問題と違って絶対理論である。

相対理論である経済問題ならばいくらでも物語をいい加減に作ってしまうことも可能だが、宇宙論になればこいつの出鱈目ははっきりと露呈してしまう。


 昨日正しくても今日は正しくない経済に口を出し、そして陰謀論という物語を作ってわけのわからない屁理屈理論を構築できても、宇宙論はそうはいかない。

 いかにもエイプリルフールで遊びで作った番組を見て書いたと思われるアポロは月に行っていないみたいな本まで出して大恥かいたのは記憶に新しいが、今回の論も似たレベルである。


--------------------引用開始--------------------
「プラズマ宇宙論 VS  ビッグバン」−副島隆彦−


[1389]「プラズマ宇宙論 VS  ビッグバン」という議論を載せます。
投稿者:副島隆彦投稿日:2009/10/27(Tue) 07:55:22


副島隆彦です。 下の「1387」番に続いて、私の宇宙論への関心を載せます。

 現代の宇宙論(宇宙はどうのような構造と 全体像 をしているのか、の理論)は、それほど多くありません。 たったの3つだと言っていい。

 1. 現在の主流派=体制派である ビッグバン宇宙論  と
 2.プラスマ宇宙論 と、 それから、 
3.定常宇宙論 の 3つである。


私、副島隆彦は、先に書いたとおり、3.の定常宇宙論(フレッド・ホイルが昔から言っている) を、ずっと支持している。

「プラズマ宇宙論 VS  ビッグバン」−副島隆彦−
--------------------引用終了--------------------


これを読んで噴飯した人も結構いたはずである。

たとえ副島に洗脳されている人もこれにはあきれたのではないだろうか? 

もしこれでも副島を信じ込んでいる人は、宇宙に興味がないから何も知らないか、あるいは本当に骨の髄まで信者になっている人だろう。

もちろん以下を読んでも定常宇宙論を支持する理由は何も書いていない。

そりゃそうだ。こいつに理論なんて持ち合わせているわけがない。

経済問題ならばロックフェラーやロスチャイルドを絡めて物語を作れるが、こういう理論にそういうアホな物語を作ることが不可能だからこそ副島の馬鹿さやいい加減さが露呈しやすい。


 ちなみに定常宇宙論とは空間の質量は常に一定であるという論で、ビッグバン宇宙論を否定するものだ。宇宙背景放射という、光がまっすぐ進めるようになったなごりが発見されて定常宇宙論は相手にされなくなってしまった。

更にクエーサーという、ブラックホールが恒星を吸い込んだ時に摩擦エネルギーなどが発生してできるとされているが、この現象が遠く(過去)の宇宙では沢山発見されて近くの宇宙では発見されていないということ。つまり定常ではないことの一つの理由でもある。


 副島は宇宙背景放射の発見は捏造だとでも言うのだろうか?

 なにしろアポロは月に行ってないなどという本を平気で出せる恥知らずだから、本気でそういう言い訳をしてきそうである。
http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65332307.html


41. 2010年6月13日 17:30:22: MiKEdq2F3Q

「プラズマ宇宙論 VS  ビッグバン」
投稿者:副島隆彦 投稿日:2009/10/27(Tue) 07:55:22

副島隆彦です。 下の「1387」番に続いて、私の宇宙論への関心を載せます。

 現代の宇宙論(宇宙はどうのような構造と 全体像 をしているのか、の理論)は、それほど多くありません。 たったの3つだと言っていい。 

1.現在の主流派=体制派である ビッグバン宇宙論  と  

2.プラスマ宇宙論 と、 それから、 

3.定常宇宙論 の 3つである。

私、副島隆彦は、先に書いたとおり、3.の定常宇宙論(フレッド・ホイルが昔から言っている) を、ずっと支持している。 以下に載せるのは、2.の プラズマ宇宙論と、1.の頑迷なる体制派であり、世界の宇宙物理学界を支配している ビッグバン宇宙論 (アインシュタインの申し子) との、対比、対決の議論である。 

 これで、1.と 2. の対立点の概要は分かる。プラズマというのは、私たちが使っている蛍光灯の明かりのように、放電管の中の光の素になる、物質の安定した分子状態や原子核も壊れて、電子や他の素粒子のままの、電磁気あるいは電磁波の状態(これがプラズマだろう)で、大宇宙 は出来ているという説である。宇宙を構成している(充たしている)ものの99.9%は、このプラズマであり、それ以外が、天体(星、スター)やその回りに引き付けられているガスや塵状の物質である。だから物質(matter マター)というのは、天体(星)に関わって凝縮して出来た「もの」であるようだ。

 あるいは、それらが集まっている星雲(星団、銀河)である、という考えだ。そうかもしれない。 だから、私は、プラズマ宇宙論には敬意を払うので、この議論の一部 を、以下に載せる。現在の見苦しく、醜い体制派(世界支配派)である ビッグバン宇宙論は、早晩、壊れるだろう。 

 ちなみに、昨年、ノーベル物理学賞をもらった南部陽一郎シカゴ大学名誉教授の、宇宙の構造に関する、ひも理論(ストリング理論)そして、ここから現在は、超ひも理論(スーパー・ストリング・セオリー)が出ているが、これらは、波動、波の理論の一種 だろう。何が何でも物質(マター、どうしても質量=重さがなければならない)でなければならない、ということはない。
   
 私には、素粒子論が行き着いた果ての、現在の、「重子」とか「量子」とか「光子」というのが何の事だか分からない。まだまだ勝手な仮説だと思う。

有る、と言えば有るらしい。カミオカンデで観測された(証明された)とされるニュートリノというのが本当に有るのかも分からない。 「光子(こうし)と呼ぶの。光子(みつこ)さんと読むのではないですよ」と、昼間輝夫(ひるまてるお、浜松ホトニククの創業者、社長)という面白い才人経営者が言っていた。

この「プラズマ宇宙論 vs ビッグバン」の議論は、長いので、私がつけた、ポイントフォーム(要点番号)の30番までをこの重たい掲示板に載せて、残りは第2ぼやき に載せます。  副島隆彦拝
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/10/vs_04ad.html


ビッグバン理論は一般相対論に基づいて構築されているから否定できる筈ないんだよね。

物理の主流となっているという事を、醜い体制派(世界支配派)と捉える事自体がパラノイアの特徴なんだよね。だったらニュートン力学も醜い体制派(世界支配派)として否定しなければいけなくなってしまうしね。


”何が何でも物質(マター、どうしても質量=重さがなければならない)でなければならない、ということはない。”

質量というのは速度がゼロの座標系から観測した場合の粒子のエネルギーの値の事なんだけど、全く理解できていないんだね。

光子やニュートリノの様に光速度で走っている粒子はどの座標から見ても静止しないから質量がゼロになるんだけど、副島隆彦先生は質量がゼロの粒子とノンゼロの粒子の本質的な違いがわかってないんだ。

”私には、素粒子論が行き着いた果ての、現在の、「重子」とか「量子」とか「光子」というのが何の事だか分からない。まだまだ勝手な仮説だと思う。”

量子論は原子炉工学、電子工学等の工学の基礎となっている理論だというのが全くわかってないんだね。


しかし、中学生でもみんな知っている事を副島隆彦先生だけ何も知らないというのは不思議だな。


42. 2010年6月19日 09:51:56: UhkhkLlUzU
中川隆くん

長い、永い、長居!
まるで大川隆法。

別に構わないが、結局知ったかぶり論調(自己陶酔含む)を繰り返しているよね。

学問上一番不自然な行為なのでは?
学問の本質を分かっているのか?
(分かってるのだと思ってるんだろうねきっと・・・自覚症状なし?)


43. 2010年7月22日 12:23:04: q8hsxuysUE
自分の言葉少なめ、以下流用、なんて奴の言うこと誰が信じるんだ?論文書けよ、堂々と、中川君。

44. 中川隆 2011年7月20日 20:47:16: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q


「副島さんね、ちゃんと僕の言ったことをそのまま聞いてくれないと、僕はもうしゃべるのやめますよ」武田邦彦(怒-c

『原発事故、放射能、ケンカ対談』より順不同に抜粋


第2章 「1ミリシーベルト/年」問題


副島隆彦 

ICRPが4月21日に、もう緊急事態であるから、
年間100ミリシーベルトでもこどもにも
がんは発生しないとはっきり言っていますよ。
証拠はない、データはないと


武田邦彦

そんなこと言ってません。
データがないというのは嘘です。


副島 
「ですがね、山下俊一さんやら中川恵一さんに聞けば、そうは言いませんよ、きっと。彼らはICRPが日本に対して態度を変えたので、それで基準値(規則値)を変えたんですよ。でも元々、放射線医学者たちは、年間100ミリシーベルトぐらいは健康に害がない、発病(がんの増加)したデータはまったくない、とはっきり言っています」

武田 
「だけども彼らはICRPの委員ですから」

副島
「武田さんはICRFの委員ではなかったんですか」

武田
「私はICRFの委員ではないですよ」

副島
「あなたが『何が何でも年間1ミリシーベルトの規制値を守るんだ』と言った途端に、ICRPが態度を変えたんですよ」

武田
「いや、変えてないですよ。あれはもう前からー」

副島
「それはICRPの2007年の勧告のことですね」

武田
「そう。2007年の勧告は有名な勧告です」

副島
「ところがICRP自身が、2007年勧告を変更して、日本に関しては緊急事態だから、許すといって、規制値を変更した。ここにそのことを書いた朝日新聞の記事があります。3月21日にICRPが、20ミリシーベルト・パー・イヤーから、100ミリシーベルトまでは緊急事態であるから日本に許すと、わざわざ声明を出したんですよ」

武田
「そうでしたね」

副島
「それに対して武田さんが一所懸命抵抗してる」

武田
「全然抵抗していません。僕は年間20ミリシーベルトでもかまわないよ、と。だけど年間20ミリシーベルトには条件がついているんだと。条件を満足すればいい。ICRPはそういうことを言っているんですね」

副島
「まあいいです。武田さんはその条件というのを今からいっぱい言うだろうから。そこは横に置いといてください」

武田
「ちょっとー」

副島
「武田さんが長年、信頼してきたと言っているICRP自体が、3月21日に『日本は緊急事態であるから厳しいことは言ってられないので、100ミリシーベルト・パー・イヤーでも、大人でも子供に対してでもがんは発生しない』とまではっきり言ってますよ。だから移住(他所に避難)の必要はない、と」

武田
「そんなこと言ってません」

副島
「年間100ミリシーベルト以下なら放射線量による健康被害が出た、増えた証拠はないんだと。そんな医学データはないんだと山下さんや中川さんたちは言っていますよ」

武田
「ええ。それは嘘を言っているからです」

副島
「ではデータはあるんですか」

武田
「科学的事実に対する『嘘』について僕はね、『それは嘘です』と言いますから、仕方ないですよね」

副島
「それで」

武田
「嘘に基づいて科学は議論できません」

副島
「じゃ、武田さんはICRF(国際放射線防護委員会)あるいは、日本の放射線医学者たちは嘘つきだという言葉をお使いになった」

武田
「意図的だということです」

副島
「彼らは意図的で嘘つきだ、と」

武田
「私が『間違いだ』というときは、『意図は入っているかもしれないけれども、意図には触れない』ということです。私が『嘘』と言うときは、『その本人が間違いなく知識を持っているのに違うことを言う場合』、これを一応嘘と言うんです。私はそう使い分けてはいるんですね」

◎意図と嘘は違う。プロパガンだは嘘ではなく意図である。

副島
「武田さんね、放射線医学、放射線防護学という学問分野があって、その専門の医学者たちがいる。武田さんは専門じゃないんですよ、残念ながら」

武田
「あのね、全然専門と関係ありません」

副島
「あー、そうですか」

武田
「なぜかっていうとですね」

副島
「『関係ない』という日本語はやめてください。ここでは専門であるか専門でないかが問題であって、そこで『関係ある、ない』じゃないんですよ」



驚くべき欺瞞である。専門か専門でないかが問題であるというなら、日頃の副島の持論はどうなるのだ。場当たり的にものを言い、思想を使い分けるカルト教祖ソエジの『生態』がここに『如実』である。


ソエジの持論
『 私、副島隆彦は、近年、あまり「専門の科学者たちの科学的な根拠に基づく意見」というのを、信じなくなった。理科系の大学の、物理学や、工学の学者や専門の研究者たちというのは、ロクなやつかいない。文科系の学者たち(政治学、法学、経済学、社会学、サイコロジー)のいい加減さと、本当はあまり変わらないな、と、見くびって、見下すようになった。彼らにとっても、「分からないことは、分からない」のだ。分かっているふりをしても、自分たちの想定を超える、異常な事態が出現すると気が動転している』

武田
「専門であるかないかはー」

副島
「『関係ない』って、武田さんは時々この言葉を使う」

武田
「いや、本当に関係がないんですよ。専門と関係がないんです」

副島
「いや、ちょっと待ってください」

武田
「放射線についてのコンセンサスについては」

副島
「関係ないんじゃなくて、関係あるんですよ」

武田
「いや、そうじゃないんです。関係ないんです。専門家であることは」

副島
「あなたは専門家なんですか」

武田
「いや。専門家じゃない。関係ないんですよ」

副島
「専門家はいないっていうことを言ってるんですか」

武田
「違います。専門家であるかないかというのは、あることを専門に研究しているかどうかということです。私が言っているのは、先ほどから言ってますけど、放射線と人体に関する考え方は、コンセンサスが存在するんです。コンセンサスは専門家であるかどうかとは関係ないんです。コンセンサスを理解すればいいわけです」

副島
「私はね、武田さんが1人でコンセンサスがあると勝手に言っているだけだと思っています。放射線の健康被害の規制値(上限)について、ほかの前述した専門家たち(註 ソエジの同志・山下教授、中川恵一)とコンセンサスがあるとは私は思っていません。この私の主張も分ってください。それでねー」

武田
「いやいや、ちょと、そこは非常に重要なんです。パリ宣言というのが1989年にありまして、1990年に各国に対して、ICRPはICRP勧告というのを出します。この勧告は、コンセンサスに基づいて書かれ、それについては、ある程度の知識があれば、そのコンセンサスを理解することができます。ですから、私が放射能の専門家である必要はないんです」

副島
「分りました」

武田
「関係のないことです」

副島
「それじゃ、武田さんは放射線の健康被害についての専門家ではないけど発言権はあると」

武田
「いや、発言権じゃありません。私は、ICRPのコンセンサスを説明しているだけです。ICRPのコンセンサスを」


ソエジの権威主義的な言い掛かりは延々と続く。

副島
「そうすると、ICRPが緊急事態だから20ミリシーベルト・パー・イヤー、さらには100ミリシーベルト・パー・イヤーまでなら許すって、日本はこの緊急事態であると、3月21日にわざわざ新たな勧告をしてきています」

武田
「それは間違っているんですよ」

副島
「ICRPが、間違っているんですね」

武田
「違います。今の副島さんの理解が間違っています。ですからねー」

副島
「緊急事態であることは認めるんですね」

武田
「今が?今が緊急事態であるかどうかは日本政府が決めることであって、ICRPが決めることでじゃありません」

副島
「あなたはどう思うんですか」

武田
「私?私の個人的意見は言っていません。いつも言っているように」

副島
「緊急事態であるかないかは自分は言わないと」

武田
「言う必要がありません。だってですね、私はコンセンサスを説明している段階なんです」

副島
「ICRPは、日本は緊急事態であるから20ミリから100ミリシーベルト・パー・イヤーを許す、認めると言ったのに」

武田
「副島さんね、ちょっと私の話をー」

副島
「いいですよ。武田さん、どうぞ」

武田
「許すとも、認めるとも言ってません。ICRPは」

副島
「勧告しているだけなんですね」

武田
「いや違う。勧告もしていません」

副島
「ガイダンスしている」

◎ソエジしつこいぞ

武田
「いや、していません。それは概念が違うんですよ。20ミリシーベルト・パー・イヤーというのは、安全だから20ミリシーベルトにしたんじゃないんです。緊急事態だから健康上は20倍の危険があるけれども、これです、こういうー」

副島
「ちょっと待ってください。年間20ミリシーベルトにまで規制値(限度)を上げてもがんの発生はない、健康に危険がないと言ってるんですよ」

武田
「言ってません」

副島
「年間100ミリシーベルト・パー・イヤーでも大丈夫とここに書いてあります」

武田
「言ってません」

副島
「武田さん、これ以上はもう平行線になるからやめましょう」

武田
「いや、平行線じゃありません。文章を見れば分るから」

副島
「ここに持ってきてます。私はICRPの勧告文を持ってきています」

◎だから『勧告』ではないとさっきから武田氏がくり返し言っている

武田
「ここを平行線にしちゃうと、科学というのが議論できないんです」

副島
「分りました。それじゃ、他の主張をしてください」

武田
「太陽の大きさがどのくらいとか、そういうのは全部、事実がありますから」

副島
「今福島の原発の事故は平常時なのか、緊急事態なのかを自分では答えないって武田さんは言っているんです。今は緊急事態なのに。そうじゃないですか」


本当は『緊急事態』なんだ。『安全宣言』は『緊急事態』のプロパガンダなんだ。

武田
「いや、そういう議論ではないからなんです」

副島
「何の議論をしているんですか」

武田
「最初のスタートのところで副島さんが誤解しているんです。それで、その緊急事態を今問題だと言っておられるんですけれど、私が言っているのは、何回も言っているように、ICRPの放射線の限度というのがー」

副島
「原発事故が起きる前のことを武田さんは一所懸命言っているんだ」

武田
「いや、違う」

副島
「事故の前、前に戻ってくれ、と」

武田
「違います」

副島
「夢、希望、理想、期待を言っている」


ソエジの『安全宣言』プロパガンダの方が、よほど荒唐無稽な夢と希望と理想と期待にあふれている。『放射能なんて微量、ほんのチビっと、ガブガブ食べて馴れろ、子供もだいじょうぶだ』

武田
「いや、違う、全然。科学的なファクトは,事故の前後によって変わってないって言ってるじゃない」

副島
「もう分りました。そうするとね、放射線医学の医者たちが、山下俊一さんや中川恵一さんたちが、年間20ミリシーベルト、さらには100ミリシーベルト・パー・イヤーまでは大丈夫です、安心してください、と言っている」

武田
「それは嘘だから。嘘は議論しません、私。ここに来て嘘を議論してもしょうがない」


嘘はダメです嘘は。ソエジ&同志・山下&中川恵一は、原発事故の緊急事態においては安全基準値を100倍引き上げてもOKなんだ、がんは発生しないんだ、という嘘を意図的についている。中川恵一はプルトニウムを食べても大丈夫と言っている。ソエジたちのコンセンサスは何回も言うようにプロパガンダである。


原発の幽霊・中川恵一の動画
http://keibadameningen.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-faaa.html

副島
「ちょっと待ってください。がんの発生率も増えない。赤ちゃんであってもそうです。はっきり、この人たちがどんどん言ってますよ」

◎言ってます。ソエジが一番ガンガン言ってます。

武田
「言っています」

副島
「言っていますね」

武田
「はい。言っています」

副島
「このことは認めてください」

武田
「嘘です」

◎嘘だと認めてください

副島
「じゃ、彼らの言っていることは嘘だという武田邦彦の見解、意見、信念だと理解しましょう」

◎一般的な見解だろう

武田
「いや、私の見解じゃありません。ICRPの勧告を見れば分る。数式が書いてありますから。言いましょうか、ICRPの数式を」

副島
「それは、いいです。後で確認します。彼らが嘘を言っていると武田さんは言った。ここでもうおしまいでいいんですよ」

武田
「いや、おしまいじゃ困るんです。それだったら、僕は『嘘』も全部撤回します」

◎おしまいじゃ困るンです。刑事裁判法廷での国論を二分する焦眉の言論戦はこれからです。

副島
「それで」

武田
「つまりね、理解してないところの嘘っていうのは変に流れますから。私は嘘って言ってませんよ」

◎武田氏は嘘を言っていないという意味と思われる。ソエジが武田氏の発言を理解しないで、変な流言蜚語を飛ばすのを危惧しているのだろう。

副島
「私はね、武田さんの立場を尊重します。ご意見、信念、主張として尊敬します。それだけです」

武田
「嘘っていってません。私、嘘って言ってませんよ。だって前段を聞いてくれなければ、嘘は違う形で流れるから」

副島
「分りました。彼ら放射線医学者たちの主張があって、それとあなたが対立していることは認めてください」

武田
「全然、対立していません」

副島
「では彼らと考えが一致している」


このように山下教授と中川恵一は再々引用される。いかにソエジが山下教授と中川恵一にこだわっているか分る。ソエジの頭の中では、相手の考えが、同志・山下教授と中川恵一に一致するかどうかがが全ての判断基準なのである。

武田
「だって、ICRPはコンセンサスですから。コンセンサスがあるんですよ、コンセンサス」

副島
「彼らとね」


だから『彼ら』にこだわらないコンセンサスがあるということなんだよソエジ


武田
「例えばこういうことです。また例が悪いかもしれませんが、民主党が政権を取ったのは議席が多かったからだということに対して、これはおそらく国民のコンセンサスですよ。専門家じゃなかったら分らないなんて話じゃないんです、選挙結果は」

副島
「そうですよ」

武田
「そういう風に明示されていて普通の人が理解できる。読めなかったら別ですよ。ICRPの勧告を読んでない人は困るんだけど」

副島
「武田さん、民主党が国民の多数派を取って菅直人政権みたいな哀れな政権ができていても、デモクラシーにおいては多数派の意思で政権があって国家運営がなされている。この事実は、これは国民のコンセンサスであるという言い方でいいでしょう」

武田
「いや違う」

副島
「ちょっと待ってください」

武田
「それはコンセンサスでいいと言ってないですよ」

副島
「現に政権がある」

武田
「副島さんね、ちゃんと僕の言ったことをそのまま聞いてくれないと、僕はもうしゃべるのやめますよ」

◎武田氏、気づくの遅すぎですよ

副島
「いや、あのですね」

武田
「だって、私は今、選挙で民主党が多数を取ったから政権を取ったという事実はコンセンサスじゃないかと言ったんですよ」

副島
「それでいいですよ」

武田
「それ以外は、菅政権がどうだなんていうことは僕は言ってませんよ。言ってません。言ってません。僕、それ撤回してくれなきゃ、絶対これ以上話せない」

副島
「事実に反しますか」

◎はい、それはソエジの権力に対する妬み嫉みです

武田
「いや、話せません。だって、あなたの議論はおかしいよ」

副島
「私は一言だけー」

武田
「だってね、私にファクトを求めているのに、ファクトも聞かないんですから、ダメですよ、それは、全然。科学的議論になりません」

副島
「私はね、菅政権が国民の多数派に基づいて政権をつくっているという事実(ファクト)が国民の意思の代表になっていると言っているだけです」


嘘をつけ。見苦しい余計な主観をくっつけたから武田氏を怒らしたくせに。

武田
「意思の代表かなんか知らないけど、僕はそんなこと言ってないですよ」

副島
「それじゃなんなんですか」

武田
「もう、例を取りかえます。別にします」

副島
「その例とは」

武田
「あそこにパソコンがあるというのはね、みんなのコンセンサスですよ。この部屋に10人いたら。あそこにパソコンあるけど、これは違いますとは言わないですよ」


10人もいたのか。対談の2人を除いて8人も周りを取り囲んでいたわけである。編集者、速記、AV係が3人として、後の5人はソエジの弟子たちが、師匠が窮した時に助け舟を出すべく勢揃いしていたのだろうか。

副島
「そんなのやめてください。あんまり説得力がない」

◎こらこら贅沢を言うんじゃない。ソエジの理解力があまりに低いので武田氏は思いあぐねてパソコンの例を引いてくれたのだ。

武田
「何がいいんですか。じゃ、ICRPというのはね、世界の学者のコンセンサスで成立しているんですよ。そこでは、ヨーロッパの学者たちは年間0・1ミリシーベルトを主張しているんですよ。年間1ミリシーベルトでは一億人に5000人ががんになるから、5000人は多すぎるから0・1に下げてくれといっているのは、ヨーロッパの学者軍団ですよ」

副島
「イギリスでもフランスでもそれぞれいろんなことを言ってます」

武田
「そうです」

副島
「300ミリシーベルト・パー・イヤー(年間)でも大丈夫みたいなものすごいことをイギリスなんかは言ってますよ、フランスもね。ICRPの報告書のほらここに」

武田
「いやいや、そのね。副島さんにもし方向性があって、科学的事実に対して方向性を持ってて、『今は緊急事態だから高いシーベルトを言え、言ってくれ』と僕に言うんだったら、僕は全然関係ないから議論にならないんですよ。私が今日来たのは、ただ単に事実を説明に来ただけで、副島さんのグループに入れと言われたって僕は入りません」

◎方向性=プロパガンダのバイアス性のことですねΦ

◎『言え、言ってくれ』というソエジの魂胆は武田氏にバレバレでした♪

◎武田氏、そのグループに引き込まれたら、連中に挟まれて身動きとれずに崖から湖に落ちて溺れます〆  

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/401.html


45. 中川隆 2011年7月20日 20:59:45: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

原発事故、放射能、ケンカ対談 [単行本]
副島 隆彦 (著), 武田 邦彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%81%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%80%81%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%AF%BE%E8%AB%87-%E5%89%AF%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/434402009X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1311162737&sr=1-1

科学的訓練を受けない人との対談はこうなるという、良い例, 2011/7/6


非常に有益な本。

科学的訓練を受けていない人間が科学者と討論するとこういうことになるという優れたサンプル。

是非とも読んで頂きたい。但し、一度目を通せば即時分かるので、買う必要もなく、図書館で読めばそれでよい。

副島氏は、「科学的事実」と「コンセンサス」、「意見、信念」の差異が良く分かっていないようである。そこで武田氏との齟齬が出てくる。武田氏は科学者らしく、今挙げた前者2点でまず議論すべきと主張しているのに対し、副島氏は、この3点が混じっている(更に事実さえ否定しようとする)ので、議論にならない。
しかも、話の途中で割り込んでくるという、議論のマナーも弁えていない。

副島氏は(放射線区域から逃がすということについて)


「赤ちゃんだけ逃がすなんてできっこない。母と子は一心同体なんです」P116,L9)


とあっさり言ってのける(この言い回し自体問題だとは思うが…それはさておいても)が、それは程度の問題であって、明らかに障害が起きるというのであれば、場合によっては子供だけでも逃がそうとするのではあるまいか。要はどの程度の危険があるかを論じなければならないのであって、それは畢竟科学的な見識になる訳である。しかし、氏は3つの事柄が混同しているので、振り出しに戻り、議論は進展しない。


「福島県民はここで生きてゆくしかないんです。」(P116,L11)


と武田氏に問うても、氏が答えられるのは、

「1000人に20人ががんになる」(20mSv/Yearの場合)

という「コンセンサス」であって、福島の人々がどのように行動するかは、自治体や県民の選択によるのであって、科学者が提示できるのは、あくまでもその判断材料になる「事実」や「コンセンサス」でしかない。実際それ以上のことをすれば科学者ではなく政治家になってしまう。

一事が万事の如く、副島氏の議論の建て方が、めちゃくちゃなためにせっかくの討論が台無しになっている。 副島氏が


「体制側からも反体制側からも危険な人間と言われているんです」(P44,L5)

と述べているが、実際のところ、右にも左にも相手にされていないというのが事実ではなかろうか。


これだけ論理飛躍のある人では議論などできないからである。それに言葉の端々に「国は何で俺を重用しないんだ」という怨嗟のようなものも感じ取れる。この本を読んでの収穫は、冒頭に挙げたものに加え、副島氏の書籍は読む必要がなくなったということである。

http://www.amazon.co.jp/review/R3G4CVZSK4L0WN/ref=cm_cr_pr_viewpnt#R3G4CVZSK4L0WN


46. 中川隆 2015年8月02日 21:56:21 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

副島隆彦の嘘
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-46.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-48.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-52.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-53.html
http://kanjides.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

47. 中川隆 2015年10月31日 11:36:18 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


あと5年で中国が世界を制覇する 単行本 – 2009/8/28
副島 隆彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%A85%E5%B9%B4%E3%81%A7%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%88%B6%E8%A6%87%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%89%AF%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/4828415289


2009年に「あと5年で中国が世界を制覇する」と本を出した学者がいますが、アメリカが出した一隻の駆逐艦に中国は手も足も出せない。このような分析が出来ないような学者の本を読んでもお金の無駄だ。おそらく中国に買収されたアメリカのシンクタンクのレポートを信じ込んでいたのでしょうが、アメリカ人は中国人の正体を知りません。

アメリカ人は漢字が読めないから、英語のできる中国人から情報を仕入れますから中国の分析を間違える。アラビア語のできるアメリカ人がいないから英語のできるイスラエル人から情報を仕入れるから中東の泥沼にはまってしまった。現地のCIAから情報を上げてもアメリカ大統領には届かない。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu347.html


カスタマーレビュー


中身のなさ、トンデモさにビックリ― しかし、これぞ「中国式」?
投稿者 いよかんジュース 投稿日 2009/10/20
著者の本の中でもおそらく最も中身が薄くて軽く、少しでも中国研究の本を自分で読んだことのある人は、何故こんな本が本屋でも積まれて「売れ線」となっているのかに、本の配本の世界の異常性と不信感を感じるだろう。

特にウイグルなど、今年最もHOTであるはずのテーマの取り扱いについては絶句した。
売れている本と中身がよいかどうかは全く別であるの究極的好例であろう。
等々、本文の内容の酷さは語るとキリがないので、ひょっとしたら「価値がある点」を探してみることにした。

巻末ふろくの「さらに引き続き注目すべき主な中国株の銘柄」…。
誤って何となく売れてそうだから、いいのかもしれないとドン引きを引いてしまい、買ってしまった人は、239ページの本文の内容部分はスルーして、この銘柄情報で「金儲け」して、損を取り戻せばいい・・ということかもしれない。(笑)

イデオロギーや政治的に真実や真理を求める目的でこの本に接してはいけない。
ただ只管、「拝金主義」的に目的合理主義に徹するトレーニングとして、中国とどう対峙し、「金儲け」し、徹底的に心を殺して、義憤だの正義だのという感性はとっとと捨てて、只管、個人主義に徹して割り切り、「損をしない為」、国がどうなろうと、次の世代がどうなろうと、一切構わず「今、取敢えず手っ取り早く儲ける為にはどうすればよいのか」を考え、何で儲けようか?と考える目的ならば、この本は良書となるのかもしれない。

最終頁、250−251ページに出てくる、この本のスポンサーと思わしき、『中国株を扱う主な証券会社一覧』企業と共に、儲けに走ってから考えるのも一策なのかもしれない。
これぞ、「中国式」??

要は、約10ページの情報で済むところを、それだけで単行本には出来ないから、残り250ページくらい、適当にデコレイトして押し紙するようにかさ上げしたらこんな感じになったということか?(笑)


中国に恩を売って仇で返される 投稿者 LEO 投稿日 2010/9/27
中国に恩を売れというが、散々ODAで莫大な援助をしたり、留学生を大量にそれも全て無償(滞在費もすべて)で受け入れても恩を仇で返されてきたのだから、全く意味がない。内容はすべて大嘘で、恐ろしいくらいだ。

中国人が義を重んじる? 投稿者 ゲンゴロウ 投稿日 2009/11/2
副島さんの著書のファンだったので期待したが
中国人を全くわかっていないというか接触
したり、ビジネスで関わったことがないんじゃないか?
関わっていれば「義を重んじる」なんて言えるはずがない。
その他も対中国ビジネスマンからは同意できないことが多すぎる。
副島さん自身の影響力の大きさを考慮して出版してほしいね。

どうして今のうちに中国を大切にして、中国人になるべく多くの恩義を売っておかないのですか
投稿者 Master Master 投稿日 2009/11/3
これが作者の本音でありこの本の全てだろう。でなければわざわざ巻末に中国株取り扱う証券会社載せる意味がわからない。

>黄文雄氏や櫻井よし子氏、金美鈴氏のような人たちが、CIAから資金をもらったりして、

とあるが副島氏こそ中国共産党北京派に金貰ってるんじゃないか、と疑われても仕方がないんじゃないかと思った。中国礼賛一辺倒の言論をやってきた人間ではないと自称する通り苦言も呈してるけど、それを考慮しても内容が偏りすぎ。強制連行とか731部隊が中国に毒ガス廃棄したとか、さり気に嘘を混ぜるのも良くない。

主張することが推論ばかりで証拠らしい証拠がない。合言葉はアメリカをつぶそうぜって何だそりゃ。

1ドル = 0.33元に元高なってから中国が覇権国家になるプロセスがまるで書かれてなかった。中国の経済的に長所って人件費が安いことだけだから、仮に米ドル叩き売って元高なったとして、そこから覇権国家になるというのは妄言としか思えなかった。精々米欧日という主要プレーヤーに中国が一つ加わったというだけだろ。


48. 中川隆[4550] koaQ7Jey 2016年10月22日 11:39:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4961]

2014年06月12日
副島隆彦氏の『金融市場を操られる絶望国家・日本』読後感
http://blog.livedoor.jp/shinkozo/archives/39262911.html

副島隆彦氏の

『金融市場を操られる絶望国家・日本』
https://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E8%9E%8D%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%82%92%E6%93%8D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%B5%B6%E6%9C%9B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%9B%B8-%E5%89%AF%E5%B3%B6-%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/4198637571


をKindleで読了。

週末に気軽に読めるものと思って見ていて、久しぶりに副島氏の本でも読んでみようかと思い、買ってみる。

読んだ感想は、十年くらい同じことを言い続けているなという感じ。

しかしここまで何年も暴落すると言い続けられるのもスゴイ。

そういう点では、松藤民輔、浅井隆等と同じ。

暴落を言い続ける人はいい。

予想が当たれば、誇らしげに言えばいいし、外れた場合には、結果として資産が減らなくてよかったといえばいいから。

あとは、信者をいかに繋ぎ留めておくか。

副島氏はどうして信者を繋ぎ留めておくことができるのであろうか。

それは本書の最終章にある通り、アメリカを中心とする陰謀説を巧みに面白く書くからであろう。

予想は当たらないが、その辺りが読み物としてそれなりに書かれているので、それを面白がってついていく人が多いのだろう。

そういう僕自身がたまには読んでみようと思う理由である。

故船井幸雄氏も副島氏を信頼していたようで、主宰する月刊誌に連載していた。

金融・経済についてはどうかというと、必ずしも内容が正確とは言えない。かなり正確性に欠けることが多い。

確かに、特に日本の株価は自由経済のもとちゃんと需給に応じて動いているかについては疑問はある。

コンピュータートレードによる先物主導で現物株価が振り回され、ボラティリティが増し、それを取引するような市場が良いとは思わない。

そういう点では同意できる。

しかし、それがアメリカの陰謀かというと必ずしも与しない。

また、暴落主義者共通の主張は金(ゴールド)。
金価格はコントロールされていると言いながらも、下がったところは買場といっている。

これも果たしてどうか。
サブプライムのあとには確かに金は上がったので、通貨としての価値は失っていない。

だから、いつかは上がるだろう。

結局相場を語る際には「いつか」を言わないと意味がない。

落ちる落ちるというだけでは意味がないのである。

だから、このての本は、読み物としてはいいかもしれないが、これを投資の参考にしようと思ってはいけない。

その程度の本である。

その程度の本をブログで紹介するのも申し訳ないが、それをいうのも大切かと。
http://blog.livedoor.jp/shinkozo/archives/39262911.html


49. 中川隆[-11330] koaQ7Jey 2019年9月18日 08:31:06 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1461] 報告
「認知の歪み」が諸悪の根源だった 医療少年院で精神科医が受けた衝撃 2019年9月18日
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09180700/?all=1


非行少年
本人の主義主張などとは関係なく、純粋にすべてが歪んで見える人たちが一定数存在している

 このところ、様々な事件やトラブルに関連して登場するキーワードが「認知の歪み」というものだ。

 もともとは心理学用語で、「レッテル貼り」「白か黒かの思考法」「拡大解釈、過小解釈」等々、さまざまなパターンがあるとされている。ごく大雑把に言ってしまえば、事実や現実を適切に解釈、受け止められない思考様式のことだと考えてもいいだろう。

 たとえば最近では、「親韓」「反韓」双方が、互いに「あっちの認知が歪んでいる」、と批判しているという見方が可能だろう。前者からすれば「反韓」の人たちは「いたずらに嫌韓感情を煽るとんでもない人たち」であり、「身の危険すら感じる」という主張をすることになる。後者からすれば、「親韓」の人たちは「現在の文政権の非道、危険に目をつぶる人たち」であり、「国益を考えていない」ということになる。双方とも、相手のことを「現実を正確に認識できていない」として、批判をしているという構図。つまり互いに「認知の歪み」がある、と考えている。簡単に言えば双方が「レッテル貼り」をしているとも言える。

 他に「認知の歪み」が話題になった最近の事例は、大雨で川が氾濫し、流域に取り残されてしまった人たちへの論評の際だ。

「大雨が降るってあれだけ警報が出ていたのになぜ川に遊びに行くの? 理解不能」

 そんな疑問から、彼らには「認知の歪み」があるのではないか、といった指摘がネット上では相次いだ。台風が来ることはわかっていたにもかかわらず、わざわざ子ども連れでバーベキューを楽しもうと考えるのは、常識的な判断とは言えない。つまり警報の意味をきちんと受け止めることができていない。ここにも一種の「歪み」が見られる。これは前述の「過小解釈」にあてはまるのかもしれない。

 ただ、ここに挙げたような例は、実際には「情報リテラシー」の問題だとも言えるだろう。情報を受け止めるところまではできているが、それぞれが抱えているイデオロギーや、あるいは思考のバイアス(「俺たちだけは大丈夫!」)によって、間違った処理をしている、ということだ。

 一方で、もっと深刻な「認知の歪み」も存在している。本人の主義主張などとは関係なく、純粋にすべてが歪んで見える人たちが一定数存在しているのだ。

 医療少年院に勤務した経験を持つ精神科医、宮口幸治氏の新著

『ケーキの切れない非行少年たち』
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E9%9D%9E%E8%A1%8C%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%AE%AE%E5%8F%A3-%E5%B9%B8%E6%B2%BB/dp/4106108208/ref=as_li_ss_tl?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E9%9D%9E%E8%A1%8C%E5%B0%91%E5%B9%B4&qid=1568360596&sr=8-1&linkCode=sl1&tag=dshinchoweb-22&linkId=310d6548c356ee04b83e1b9ea3cf1627


には、衝撃的な事例が紹介されている(以下、引用はすべて同書より)。

 医療少年院に勤務してすぐ、宮口氏は少年院の中で最も手がかかっていた少年の診察を頼まれた。

「少年院で『手がかかる』というのは、学校で『手がかかる』というのとは次元が違います。その少年は社会で暴行・傷害事件を起こし入院してきました。少年院の中でも粗暴行為を何度も起こし、教官の指示にも従わず、保護室に何度も入れられている少年でした。

 ちょっとしたことでキレて机や椅子を投げ飛ばし、強化ガラスにヒビが入るほどでした。いったん部屋で暴れると非常ベルが鳴り、50人はいる職員全員がそこに駆け付け少年を押さえつけて制圧します。

 制圧された少年は、トイレしかない保護室に入れられ大人しくなるまで出てこられません。そういったことを週に2回くらい繰り返していた少年でした」

 そんな情報があったので、宮口氏は内心びくびくしながら診察にのぞんだ。ところが、実際に部屋に入ってきたのは、小柄で痩せていておとなしそうな表情の、無口な少年だった。質問にも「はい」「いいえ」くらいしか答えない。

 あまり会話が進まないので、宮口氏は診察中のルーチンとして行っていた「Rey複雑図形の模写」という課題をやらせてみた。下のような複雑な図形を見ながら、手元の紙に写すという課題である。認知症患者に使用したり、子どもの視覚認知の力や写す際の計画力などをみたりすることができるという。(図1)


図1
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09180700/?photo=2


 意外にも少年はすんなりと課題に一生懸命取り組んでくれた。

 が、そこで宮口氏は「生涯忘れ得ない衝撃的な体験」をすることになる。

 少年の写した絵は、下のようなものだったのだ。(図2)

図2(少年が描いたものを著者が再現)
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09180700/?photo=3

 宮口氏はこう解説する。

「これを見た時のショックはいまだに忘れられません。私の中でそれまでもっていた発達障害や知的障害のイメージがガラガラと崩れました。

 ある人に見せて感想をもらったことがあるのですが、彼は淡々と『写すのが苦手なのですね』と答えました。確かにそうかもしれませんが、そんな単純な問題ではないのです。

 このような絵を描いているのが、何人にも怪我を負わせるような凶悪犯罪を行ってきた少年であること、そしてReyの図の見本が歪んで見えているということは、“世の中のこと全てが歪んで見えている可能性がある”ということなのです。

 そして見る力がこれだけ弱いとおそらく聞く力もかなり弱くて、我々大人の言うことが殆ど聞き取れないか、聞き取れても歪んで聞こえている可能性があるのです。

 私は、“ひょっとしたら、これが彼の非行の原因になっているのではないか”と直感しました。同時に、彼がこれまで社会でどれだけ生きにくい生活をしてきたのか、容易に想像できました。つまり、これを何とかしないと彼の再非行は防げない、と思ったのです。

 私はすぐに少年院の幹部を含む教官たちにも絵を見せたのですが、皆とても驚いていました。ある幹部は『これならいくら説教しても無理だ。もう長く話すのは止めよう』と言ったほどでした。

 すぐに理解してくれたのはいいのですが、私が意外だったのは、ベテランの教官たちがどうしてこれまでこういった事実に気付かなかったのか、ということでした。

 気付かずに『不真面目だ』『やる気がない』と厳しい指導をしていたのか。だとしたら、余計に悪くなってしまうのです」


少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する


 実際に、その後、宮口氏はこういう「歪み」を抱えた少年たちと数多く出会うことになる。

「もちろん、障害のある少年だからといっても犯罪行為は許されることではありません。しかし、本来は支援されないといけない障害をもった少年たちが、なぜこのような凶悪犯罪に手を染めることになったのかが問題なのです。

 これまで多くの非行少年たちと面接してきました。凶悪犯罪を行った少年に、何故そんなことを行ったのかと尋ねても、難し過ぎてその理由を答えられないという子がかなりいたのです。更生のためには、自分のやった非行としっかりと向き合うこと、被害者のことも考えて内省すること、自己洞察などが必要ですが、そもそもその力がないのです。

 つまり、『反省以前の問題』なのです。これでは被害者も浮かばれません」

 彼らに欠けているのは、見る力や写す力だけではない。次回では、さらにこうした「反省以前」の子どもたちの実態を見てみよう。
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09180700/?all=1

50. 中川隆[-11320] koaQ7Jey 2019年9月18日 09:03:09 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1471] 報告
「子どもの脳が危ない」 福島 章(上智大学教授)
 2001年 1月20日 に行われた講演より
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_01/pico_30.html

 

 私は、若い時から犯罪者、非行少年の鑑定をやってきました。簡易鑑定を300例、本鑑定を300から400例ぐらいやっています。MRI(核磁気共鳴映像法)やCTスキャン(コンピュータ断層撮影)で脳の形態を見ていますが、以前は、気脳写といって、脳の中に空気を入れて見るという方法でした。殺人のような重犯罪者、特に何人も殺したような例では、脳に異常があることが分かりました。


犯罪は増加しているか

 今、日本人全体の脳がおかしくなって、凶悪な犯罪、特に少年のそれが増えているというわけではありません。少年の犯罪検挙者数の推移をみると、戦後に大きな山があって生活型の非行、60年代前半に第2の山があり反抗型非行、粗暴な非行が中心です。豊かになった80年代に第3の山がきて、財産犯、万引きや自動車泥棒、これはスリルを楽しむためというので、遊び型非行と呼ばれます。

 90年代半ばには減りますが、ここ数年増大しています。これを第4の波として、警察、マスコミ、法務省が少年非行激増キャンペーンをしています。しかし、98年がピークで、そのあと減っています。ほとんどが窃盗のような小さい犯罪で、お巡りさんが増えたために、検挙者も増えたという側面も考えられます。

 少年による殺人事件数は、以前は年400件前後だったのが、70年代から100件以下です。昔は数が多くて、いちいち詳しく報道されなかったのです。97年に神戸の14歳の少年による連続小学生殺傷事件が起きて、大きな衝撃を与えましたが、その年は75人でした。マスコミが大きく、詳しく書くほど、似た犯罪が起きるので、翌年は150人に増えましたが、99年には111人まで下がりました。少年による殺人はここ3年やや増加していますが、激増というわけではありません。

 大人を含めた数では、60年ぐらいは年間3000件あったのが、世の中が豊かに落ち着いてくると、激減します。90年くらいが底を打った年で、最近少し増えています。しかし、日本の安全神話が崩壊したとか、「殺人列島」とマスコミが書く程ではありません。殺された人の年齢別数を見ると、69年では20代がかなり殺されていましたが、94年では、50代の方が若者より上です。今の子供は狂暴で、何をするか分からないと言っている世代の方が、若い時も今も殺されている数が多いのです。今の若者の方がむしろ全体としてはお互いに平和で、男女差も開いていません。


犯人の症例からみた形態異常

 最初は杉並の家族4人放火殺人事件です。幼児の教育をめぐってというささいな理由で家族4人を殺し、家を全焼させました。犯人は普段大人しくて内向的でした。MRIでは、脳が腫瘤によって裂け目ができていました。

 九州の妻子3人殺人事件の犯人は、最初会った時は、強いうつの状態でした。しばらくして会うと、軽い躁状態でした。MRIで、脳の形成期に起こった奇形が見られ、そのせいで、躁とうつが入れ替わる気分循環性障害になっていると診断しました。

 女子校生監禁コンクリート殺人事件の犯人では、主犯格の少年のMRIでは脳には穴があいていました。風景構成法という、風景画を書かせる心理テストをやらせると、要素をバラバラに描く構成放棄が見られました。

 連続殺人を犯した若い女性犯の例では、動機が薄弱で、衝動的な性格の境界人格障害であることが分りました。幼児期の重症のチックや、思春期危機などの病歴がありました。MRIでは、広範囲に神経細胞の脱落や、脳の皺が細かすぎるところなどが見られました。

 栃木県の幼女誘拐殺人犯は、形の上では異常はなかったものの、全体に脳が小さい、小脳症でした。

 前科もないのに急に強盗殺人で2人殺した若い女性犯は、くも膜のう胞や脳の萎縮が見られました。脳波を測ると、6サイクル陽性棘波というてんかんに似た異常がありました。


犯罪群別の有所見率の比較

所見 形態学的異常 脳波学的異常 いずれかの異常
あり なし 合計 あり なし 合計 あり なし 合計
重大殺人 15
(60%) 10
(40%) 25 21
(84%) 4
(16%) 25 23
(85%) 4
(15%) 27
その他 3(21%) 11
(79%) 14 6
(33%) 12
(67%) 18 7
(35%) 13
(65%) 20
合計 18 21 39 27 16 43 30 17 47
χ2 検定 p < 0.005 p < 0.001 p < 0.001


臨床統計で有意差

 10年で50例ぐらいの症例が集まりました。重大犯罪の方が、脳の質的な異常、量的な異常、脳波の異常のケースが目立ちました。これを集計してみると、重大殺人犯は形の異常が60%、他の人は20%と明らかに有意差が出ました。脳波の方がもっとはっきり有意差が出ました。この結果、殺人、特に重大殺人を犯す人は、脳に形態学的な、あるいは脳波的な異常があるということを、97年ころから学会に発表し始めました。脳の異常を微細な脳気質性変化症候群、英文で略してMIBOCSと命名しました。これは、胎児期から乳児期の初期までの脳形成期に形成異常があったためであると考えられます。

 ハンマーで関節を叩いて反射を診る神経学的検査という方法もあり、昨年の佐賀のバスジャック犯の鑑定では、ハンマーで叩くと右の反射が昂進していることが分かりました。MRIでは異常がなかったのですが、脳波では陽性棘波が出たので、やはり脳に異常があるということが分かりました。

 18年前の金属バット殺人事件、30年前の同級生首切り殺人事件でも、脳の萎縮がみられます。情緒性欠如の人は脳の側脳室の拡大、つまり隙間が大きく、医療少年院に入る子の多くにこれがみられることは、73年ころにすでに分かっていました。


外国での研究結果

 外国ではレインという人が系統的にやっています。研究のために英国から南カリフォルニアへ移った人です。殺人者の脳では、人間的感情や道徳心をつかさどる前頭葉で糖代謝が低下しています。PETという同位元素で脳内の代謝を見ると、衝動殺人では、前頭葉では糖代謝低下、本能をつかさどるところでは昂進していました。計画殺人では代謝の変化は見られませんでした。また別の研究では、殺人者のうち社会的な剥奪、虐待があった家庭出身者には脳の異常が見られないという結果が出ています。

 殺人に限らず、人間の行動は、バイオ、サイコ、ソーシャル、つまり生物的、心理的、環境的、それらの関数として起こるのであって、総合して考えなければならないということで、私は多次元的な診断を提唱しています。


化学物質との関連

 脳の異常に、化学物質が影響したという例がありました。92年の市川の一家4人強殺事件で、犯人の少年は、胎児期に、母親が流産防止に飲んでいた多量の黄体ホルモンに曝されました。この黄体ホルモンには男性化作用があるため、脳が超男性脳になって、高い攻撃性を獲得したという鑑定を私は裁判所に出しました。人の脳は最初はみんな女性脳として発生し、男性はアンドロジェンの働きで男性脳になります。ここで屈折するために、攻撃性、暴力性、高い活動性などの特徴が出てきます。この少年は男性化ホルモンによってさらに屈折して、超男性脳になったのです。

 アメリカのライニッシュという人が、胎児期に合成黄体ホルモンに曝された子どもの攻撃性が、そうでない子の倍以上に増大していると発表しています。

 環境ホルモンでも、男性化ホルモンが働くと、攻撃性が高まり、キレる、凶悪な非行が増えると考えられます。しかし女性化ホルモンが働くと、優しい子どもになります。今の子どもが全体としては優しくなっているのは、そのせいかもしれません。

 子どもの脳は2歳まで発達し続けるので、この間にどんな物質に曝されるかが重要になります。ダイオキシンも母親の体内や母乳から転移して、脳の中に入ります。


ADHD

 注意欠陥多動性障害ADHDが社会問題になっています。80年にアメリカで診断基準DSMができて、その時は微細脳障害MBDと言っていました。集団不適合や学級崩壊、学習障害LDなどをもたらしますが、多くは成長するとグロウンアウトと言って、健常人になります。思春期になって行為障害CDになった人も、多くは健常人に、成長して一部が反社会的人格障害や精神病になります。アメリカでは80年に3%、94年は5%に増えています。五大湖周辺では10%にもなるといいます。ADHDは症候群なので、100ぐらいの病気からなっていると言われていて、化学物質もその原因の一つとして考えられます。


子どもたちの性格の変化

 総理府からの委託で、普通の子どもがどう変わって行くか、2つの中学校を79年から追っています。バームテストと言って、樹木を書かせて自己像を探るようなことをしています。全体的には優しく、おとなしくて想像力の豊かな子が増える一方、少数だが自閉的で空虚で、衝動的、キレやすい子とに、二極分化が進んでいます。後者の割合がだんだん多くなっています。

 新しい世代は、生まれてすぐから、大量のイメージ情報に曝されて、論理的より、イメージ的に、行動原理も現実的より快楽的になっています。このため、コンピュータのOSにあたるものが大人と全く違ったものになっています。自殺もおおむね減っていますが、86年の岡田有希子の自殺で増えたり、97年の神戸の事件で少年の殺人が増えたように、マスコミ情報の影響を受けやすくなっています。


【質疑応答】

Q ADHDの治療に薬を使うことへの先生のお考えは?

A ADHDでもなにが原因でなっているか綿密に調べる必要があります。リタリンという薬は効くけれども、症状を抑えるだけの薬で、他の心理的、社会的な総合的手当てが必要です。必要な一定の時期だけ飲ませるというのは一つのポリシーだと思うが、副作用については十分に検証されていません。しかし、日本ではもっと使ってもいいのでは。アメリカは逆に使い過ぎという気がします。

Q 子どもが17歳になる前にMRI検査を受けさせた方がいいか?

A MRI検査で異常のある人の大半は何の問題もなく過ごしているので、その人に異常があると知らせた方がいいかどうか。子どもの異常は保護者が一番よく分かるので、普通に可愛い子だったら、何もしなくていいでしょう。


Q シックハウスや化学物質過敏症と脳の障害との関係は?

A 専門外で分かりませんが、市川の4人殺しの少年は赤ちゃんの時から全身のアトピー性皮膚炎でした。


Q 脳のOSが変わってしまうと、文化が変わってしまうのか?

A 人類の歴史の中で環境変化は何度もあって、それに対応して生き延びてきました。ただ、新旧世代にギャップがあるのだから、感情的にならずに、互いに理解しあう努力は必要でしょう。脳の他にいくつかの因子が全部揃った時にしか事件は起こさないので、親が暖かく愛情をもって育てれば非行にはなりませんから、安心して下さい。もし私の本『子どもの脳が危ない』が、善良な方に不安を与えたとしたら、お詫びします。


Q 少年法改正の厳罰化をどう考えるか?

A 脳には問題がなく、普通にぐれて非行に走った子の方は予後が悪く、脳に欠陥のある「いきなり型」は成人になって予後がいいのです。脳の欠陥と思春期変動が重なった時に問題が起こるので、成熟すると普通の人に戻ります。厳罰化で犯罪が減るとは思えません。むしろ犯罪報道を今の10分の1にすれば、少年非行は半分になると思います。報道に触発される要素が大きいので、市民運動で報道自粛を働きかけていただけたらありがたいです。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_01/pico_30.html


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