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藤永茂「ISというテロ集団が米国によって操作されていることは確か」なら大きな疑問がいくつかある
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/509.html
投稿者 仁王像 日時 2017 年 8 月 29 日 06:27:34: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 


http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/835.html#c1

 (上の拙コメに一部補足して再掲)

 藤永茂「ISというテロ集団が米国によって操作されていることは確か」なら大きな疑問がいくつかある。

@一日本人の藤永茂氏が気付いている事柄に何故ロシアやEU諸国は気づいていないのか。これらの国々はISが暴れているため大迷惑をこうむっているのである。(大量に押し寄せる難民はEU崩壊の大きなキッカケになっているのである)
 国家としのインテリジェンス部門では伝統のある国々である。いろいろな場で、それを指摘し米国に強い注文をつけてしかるべきである。何故しないのか、米国に遠慮する事柄ではない。
 藤永氏よりも、ぼけ、タワケ、間抜けなのか。

A米国(有志連合)はISを守らず、何故モスルに苛烈な空爆を加え続けモスルを陥落させたのか。ラッカも半分は奪還した。何故もっと巧みに温存しなかったのか。これではISをシリアにけし掛けることは不可能になった。
 お蔭でISの当初の支配地域は半減し、その広大なエリアをクルド勢力が支配しているのである。
 シリア、イラクのそれぞれの支配地域で独立を問う住民投票も秋には予定されている。

Bシリアのアサド政権もそのようなことは一切言っていない。国家の存亡をかけてインテリジェンスにしのぎを削っているはずである。事実なら、そんなことは把握していないはずがなく国際社会に広く訴えるだろう。
 それどころかISとは馴れ合いの戦いをしてきたことは高橋、佐々木などが指摘してきた。

 藤永説では、以上のマクロな政治現象の合理的説明がまったく出来ない。一部の情報のみから全体像を妄想する阿修羅特有の単線思考が見られると言わざるを得ない。

・アサド大統領はイスラム国と真面目に戦ってこなかった〜イスラム過激派との戦争は、手加減と手抜きの戦争だった/高橋和夫
 http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/305.html
 投稿者 仁王像 日時 2015 年 10 月 26 日 20:06:37: jdZgmZ21Prm8E

・悪魔とも手を結ぶ、アサド政権とイスラム国の共同軍事作戦/佐々木伸
 http://www.asyura2.com/15/kokusai11/msg/572.html
 投稿者 仁王像 日時 2015 年 10 月 19 日 20:39:32: jdZgmZ21Prm8E  

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コメント
 
1. 仁王像[1680] kG2JpJGc 2017年8月29日 06:35:33 : QgqSdHm34g : 6@AIGKS4QiY[1]
 TBSの映像を見る限りモスルは滅茶苦茶に破壊されている。これだけ都市を破壊したらその再建には莫大な費用と歳月を要するだろう。多くの一般人も犠牲になり恨みを買った。
 米国(有志連合)が本気になってIS戦闘員を殺害していたとしか考えられない。その結果、シーア派とスンニ派の対立は決定的なものになり、もはや以前のようにイラクが一つになるのは不可能である。これは高橋和夫、佐藤優らが指摘している。
 これがモスル戦闘のマクロな政治現象である。

・金平キャス「モスルは解放したが、イスラム国を産んだような状況は全然無くなっていない…戦争というものは絶対に回避しなければ
 http://www.asyura2.com/17/kokusai20/msg/442.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 8 月 26 日 21:19:47: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc


2. 仁王像[1681] kG2JpJGc 2017年8月29日 07:16:13 : QgqSdHm34g : 6@AIGKS4QiY[2]

・黒ターバンの意味〜アサド政権を倒すのは困難〜イラクの統一はもう無理/高橋和夫
 http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/306.html
 投稿者 仁王像 日時 2015 年 10 月 26 日 20:49:45: jdZgmZ21Prm8E

・シリアは3〜5個の小国家に分裂、同様にイラクも3つの小国家に分裂することだろう/佐藤優
 http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/681.html
 投稿者 仁王像 日時 2016 年 12 月 13 日 20:00:55: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc 


3. 中川隆[-6576] koaQ7Jey 2017年8月29日 11:30:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
2017.04.11
反シリア政府の武装集団に穏健派はいないとDIAが報告したその月にオバマ大統領は化学兵器話
シリアのイドリブで毒ガスが4月4日に漏れたと言われている。アメリカ政府は証拠を示すことなく、調査もせず、シリア政府軍が化学兵器を使ったと叫びながら7日にはホムスにあるシリア軍の航空基地をトマホーク巡航ミサイルを攻撃した。59発のミサイルが2隻の駆逐艦、ポーターとロスから発射され、ロシア側の主張によると、23発が目標に到達したという。

2013年にもアメリカ政府はシリア軍による化学兵器の使用を口実にして直接的な軍事介入を目論んでいる。アメリカ/NATOとアル・カイダ系武装集団の連携で体制を転覆させるというシナリオで、9月3日には地中海からシリアへ向かって2発のミサイルが発射されている。そのミサイルは途中で海中へ落下、後にイスラエル国防省はアメリカと合同で行ったミサイル発射実験だったと主張したが、実際に攻撃を始めたとも見られている。事前に通告はなく、発射実験だとする主張に説得力がないからだ。ジャミングなど何らかの手段で落とされたと推測する人もいる。

今回、アメリカ軍は59発のミサイルをほぼ一斉に発射している。ロシアの説明が正しいならば、その半数以上が目標に到達できなかったわけだ。2013年の反省から、シリア側の防空システムをかいくぐるため、60発近いミサイルを一気に発射した可能性がある。

かつてシリア軍も化学兵器を保有していたが、2013年に廃棄したことは国連の査察官も認めていること。それ以降、シリアで化学兵器を保有しているのはアメリカ/NATO、サウジアラビア/ペルシャ湾岸産油国、イスラエル、トルコなどが支援してきたアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)。

アル・カイダ系武装集団やダーイッシュの戦闘員の主体はワッハーブ派/サラフ主義者やムスリム同胞団だが、シリア政府軍と戦っている相手はこうした集団だとする報告書をマイケル・フリンが局長だった時代のDIAはホワイトハウスへ報告している。2012年8月のことだ。

2013年12月に公表された調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュの記事によると、反シリア政府軍(国外から侵入した戦闘集団)はサリンの製造能力を持ち、実際に使った可能性があるとしている。

それだけでなく、2011年10月にリビアでムアンマル・アル・カダフィ体制が倒された後、戦闘員だけでなく武器/兵器がトルコ経由でシリアへ運び込まれたとハーシュは報告している。その工作の拠点がベンガジにあったCIAの施設で、クリストファー・スティーブンス大使も工作に参加していた。2012年9月11日にベンガジのアメリカ領事館が襲撃され、大使も殺されているが、その前日にスティーブンスは武器輸送の責任者だったCIAの人間と会談、襲撃の当日には武器を輸送する海運会社の人間と会っていたという。その当時、CIA長官だったのがデイビッド・ペトレイアスであり、国務長官はヒラリー・クリントンだ。

ペトレイアスもクリントンも化学兵器が反シリア政府軍の手に渡ったことを知っていたはずで、オバマも自分たちが支援している戦闘集団がアル・カイダ系武装集団やダーイッシュだということを2012年8月に知らされていた。そのオバマは2012年8月20日、シリアに対する直接的な軍事介入のレッド・ラインは生物化学兵器の使用だと発言している。その年の12月5日にクリントンは、自暴自棄になったシリアのバシャール・アル・アサド大統領が化学兵器を使う可能性があると主張している。

そして2013年1月29日、イギリスのデイリー・メール紙は興味深い記事を掲載している。シリアで化学兵器を攻撃に使い、その責任を政府軍になすりつけ、国際的な軍事行動に拍車をかける作戦はホワイトハウスは承認したというのだ。これはイギリスを拠点とするブリタム防衛なる会社のデイビッド・グールディング部長から同社を創設したフィリップ・ダウティへ宛てた電子メールの中に書かれていたという。そして同年3月と8月に西側の政府やメディアはシリアで化学兵器が使用されたと宣伝、その嘘が暴露されたわけだ。この辺の事情は本ブログでも採算書いてきたので、今回は割愛する。

それから4年、アメリカは同じことを繰り返したように見える。ただ、修正した点はあるようだ。シリア政府軍側で使わず、ロシア側に衛星写真を撮られてしまうので自分たちのミサイルは使わっていない。

それでもアメリカ側の主張に説得力はない。この問題に少しでも興味のある人なら、アメリカ側の説明を信じないだろう。それでも強行した。そうした行動に駆り立てた一員はリビア情勢にあるかもしれない。

イラクを先制攻撃する口実に大量破壊兵器(核兵器)という作り話が使われたが、今回は化学兵器だ。そうした演出をするのは、自分たち(アメリカ、イギリス、フランス、トルコ、サウジアラビア、カタール、イスラエルなど)が編成、訓練し、武器や資金を提供してきたアル・カイダ系武装集団やダーイッシュでは体制を転覆させられないからだ。イラクは勿論だが、ウクライナと同様、リビアもシリアもアメリカなどの侵略であり、これを「内戦」と表現すること自体が犯罪的である。

2017年4月5日、リベラル派の権威、あるいはスターとして知られているノーム・チョムスキーのインタビューをデモクラシー・ナウは流したが、その中で彼はアサド体制は道徳的に不健全だとしたうえで、彼らは恐ろしいことを行い、ロシアが手を貸していると主張した。カタールやサウジアラビアが「聖戦グループ」を支援していることには触れたが、アメリカやイスラエルなどとの関係は語らない。つまり戦争の本質から目をそらしていた

チョムスキーが振らなかった侵略の黒幕はシリアをリビアと同じような状態にしようとしている。そのリビアはカダフィ体制が破壊されてから破綻国家になり、ダーイッシュが跋扈している。

そうした中、リビアのカリファ・ハフター司令官はロシアを訪問、ダーイッシュと戦うための支援を要請、今年の3月にはロシア軍の特殊部隊がエジプトのリビアに近い地域に派遣されたと伝えられた。カダフィ体制の破壊に成功したと思っていたリビアでロシアが影響力を強める可能性が出てきたのだ。強引であろうと、ロシアの動きを止めなければならないとアメリカの支配層が考えたとしても不思議ではない。アメリカの支配層は追い詰められているとも言える。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201704100001/


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4. 中川隆[-6575] koaQ7Jey 2017年8月29日 11:32:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

2017.03.05
アル・カイダ系武装集団の資金源になっているサウジの国王がアジア大陸東岸を歴訪する不気味
サウジアラビアのサルマン・ビン・アブドゥルアジズ・アル・サウド国王が2月下旬からアジア大陸東岸の国々を歴訪している。マレーシア、インドネシア、ブルネイ、日本、中国、モルディブの6カ国だ。

 このサウジアラビアはサラフ主義者/ワッハーブ派やムスリム同胞団と関係が深く、そうした勢力が主力になっているのがリビアやシリアを侵略しているアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)。そこにチェチェンや新疆ウイグル自治区などからの戦闘員が加わっている。

 こうした武装集団の資金源がサウジアラビアをはじめとするペルシャ湾岸産油国だが、モルディブも資金を提供していると言われている。インドネシアは世界で最も多いイスラム教徒を抱えている国であり、新疆ウイグル自治区は中国。

 当初、侵略は成功するかに見えたのだが、2015年9月末にロシア軍がシリアで空爆を始めてから戦況が一変、アル・カイダ系武装集団やダーイッシュは劣勢になっている。イラクに親イスラエル/サウジアラビアの傀儡国家を作ることに失敗した後、シリア東部からイラク西部にかけての地域をダーイッシュが支配していたが、これはバラク・オバマ政権が望むところだった。

 これはアメリカ軍の情報機関DIA(国防情報局)が2012年8月に作成した報告書が指摘していた。東部シリア(ハサカやデリゾール)にサラフ主義者の支配国が作られる可能性があり、それこそがシーア派拡大(イラクやイラン)の戦略的なカギを握っているシリアの体制を孤立化させると分析、それは反対勢力を支援している国々(アメリカ、イギリス、フランス、トルコ、サウジアラビア、カタール、イスラエルなど)が望んでいることだとしている。

 2009年12月30日にアメリカ国務省が出した電子メールには、サウジアラビアの寄付者が全世界のスンニ系テロリスト集団に対する最も重要な資金供給源だと書かれ、2014年8月19日にヒラリー・クリントンが出したものには、秘密裏に資金や物資をその地域にいるISIL(ダーイシュ)や他のスンニ系過激派へ供給しているカタールやサウジアラビアという表現がある。アル・カイダ系武装集団やダーイッシュのスポンサーはサウジアラビアなどペルシャ湾岸産油国だとヒラリーは認識していたということだ。

 シリアより1カ月早く、2011年2月に政権転覆を目的とした軍事侵略が始まったリビアではNATOの航空兵力とアル・カイダ系武装集団LIFGを主力とする地上軍の連携でムアンマル・アル・カダフィ体制は2011年10月に倒された。

 リビアでの目的を達成した戦闘員は武器/兵器と一緒にトルコ経由でシリアへ入るが、その拠点になったのはベンガジにあったCIAの施設。そうした工作をアメリカの国務省は黙認していた。その際、マークを消したNATOの輸送機が武器をリビアからトルコの基地まで運んだとも伝えられている。

 ベンガジにはアメリカの領事館があるのだが、そこが2012年9月11日に襲撃され、クリストファー・スティーブンス大使も殺された。領事館が襲撃される前日、大使は武器輸送の責任者だったCIAの人間と会談、襲撃の当日には武器を輸送する海運会社の人間と会っていた。

 この時、リビアの武器庫から兵器が持ち出されてシリアの反政府軍、つまりアル・カイダ系武装勢力やダーイッシュへ渡された。その武器庫には化学兵器も保管されていたわけで、化学兵器もシリアへ持ち込まれた可能性は高い。その輸送をCIA、そしてヒラリー・クリントン国務長官(当時)が承認していたと考えても良いだろう。

 何度も書いてきたことだが、2013年3月にシリアでは化学兵器が使われたと言われている。まず政府が反政府(侵略)軍の化学兵器使用を発表、それに対して反政府軍も政府軍が実行した主張する。

 これについてイスラエルのハーレツ紙は攻撃されたのがシリア政府軍の検問所であり、死亡したのはシリア軍の兵士だということから反政府軍が使ったと推測、国連独立調査委員会メンバーのカーラ・デル・ポンテも反政府軍が化学兵器を使用した疑いは濃厚だと発言した。

 その5カ月後、つまり2013年8月にダマスカスの近くで化学兵器が使われ、西側の政府や有力メディアはシリア政府が実行したと叫びはじめ、シリアに対する軍事侵攻を正当化しようと宣伝をはじめるが、この宣伝が嘘だということはさまざまな形で指摘されていることは本ブログで書いてきた。(今回は割愛する。)

 トルコの国会議員エレン・エルデムらは捜査記録などに基づき、トルコ政府の責任を追及している。化学兵器の材料になる物質はトルコからシリアへ運び込まれ、そこでダーイッシュが調合して使ったというのだ。この事実を公表した後、エルデム議員らは起訴の脅しをかけられている。

 中東、北アフリカ、チェチェン、新疆ウイグル自治区などで活動している武装集団の背後にはサウジアラビアがいて、化学兵器の使用にも関係している。さまざまなタグがつけられているが、こうした集団はアメリカなど西側支配層が侵略のために雇っている傭兵集団だ。

 侵略戦争が泥沼化しているだけでなく、原油価格の低迷で財政赤字が深刻化しているサウジアラビアは東南アジアや東アジアへ「転進」するつもりかもしれない。サウジアラビア国王のアジア歴訪は不吉だ。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201703050000/


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5. 中川隆[-6574] koaQ7Jey 2017年8月29日 11:34:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

2017.08.23
グローバル化に異を唱え戦争に反対するバノンを排除したネオコンは自分の傀儡からも嫌われている


ステファン・バノン首席戦略官が解任された。グローバル化を批判するバノンをアメリカの支配層が排除したということだろう。バラク・オバマ政権がダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)を生み出したと語っていた元DIA局長のマイケル・フリン国家安全保障担当補佐官をホワイトハウスから追い出した段階で道筋は決まっていたとも言える。

バノンの政策を「保護主義」と表現してきた日本のマスコミなどは今回の解任を肯定的に伝えている。確かに問題のある人物ではあるが、巨大資本が全てを支配するシステムに異を唱え、戦争に反対していたことは事実。それを大手メディアは嫌っている。中国との経済戦争をバノンは望んでいたが、朝鮮の核兵器開発問題では軍事的な解決を否定、「忘れろ」と語っていた。

しかし、ネオコンをはじめとするアメリカの好戦派は軍事的な手段しか思い浮かばないようだ。19世紀に経済破綻を侵略戦争(幸徳秋水が言うところの切取強盗)と麻薬でイギリスは乗り切ろうとしたが、アメリカは同じことをしようとしている。

日本を含む西側のメディアはアメリカの巨大資本が君臨する世界を夢想している。政府、議会、司法を上回る権力をアメリカの巨大資本に与えるISDS(国家投資家紛争処理)条項を含むTPP(環太平洋連携協定)を推進してきたのはそのためだ。

こうした夢想を実現できると彼らに思わせる出来事が1991年12月に起こっている。ソ連が消滅したのだ。これによってアメリカは「唯一の超大国」になったと認識したネオコンは残された服わぬ国々を武力で制圧しようとする。それが1992年2月に作成されたウォルフォウィッツ・ドクトリンだ。1991年のうちにポール・ウォルフォウィッツ国防次官(当時)はイラク、シリア、イランを殲滅すべき国として挙げていた。

イラクは2003年に侵略されたが、その前にアフガニスタンが攻撃されている。自分たちが作り上げたタリバン政権がコントロールできなくなり、破壊しようとしたのである。アメリカの傀儡として大統領に就任したのがハミド・カルザイだが、今はアメリカに批判的で、ダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)はアメリカが作った道具だとしている。

1997年から2001年までイギリスの外相を務めたロビン・クックはアル・カイダについてCIAから訓練を受けた戦闘員のデータベースだと説明したが、その戦闘員の多くはサウジアラビアが雇い、送り込んだサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団で、アフガニスタンでソ連軍と戦わせることが目的だった。

イラクでサダム・フセイン体制が倒された後、アメリカは親イスラエル政権を樹立しようとして失敗、ヌーリ・アル・マリキが首相になる。この人物もアメリカの影響下にあったはずだが、2014年3月にアメリカの同盟国であるサウジアラビアやカタールが反政府勢力へ資金を提供していると語り、ロシアへ接近する姿勢を見せた。21世紀に入ってウラジミル・プーチンが大統領になると、ロシアは再独立して国力を急速に回復させていたのだ。

その年の4月に実施された議会選挙でマリキが党首を務める法治国家連合が第1党になるのだが、マリキは首相になれなかった。アメリカ政府が介入したと見られている。マリキはペルシャ湾岸産油国を批判しただけでなく、アメリカ軍の永続的な駐留やアメリカ兵の不逮捕特権を認めなかった人物で、アメリカ支配層に嫌われたようだ。

しかし、新しく首相になったハイデル・アル・アバディ首相もアメリカに背く。2015年9月30日にロシアがシリア政府の要請で空爆を始め、その成果を見た彼はイラクもロシアに空爆を頼みたいという意思を示したのだ。そこでジョセフ・ダンフォード米統合参謀本部議長がイラクへ乗り込み、ロシアへ支援要請をするなと恫喝したようだ。

そうした状態であるため、アフガニスタンでもロシアや中国の存在感が強まっている。戦略的に重要な場所にあるだけでなく、アヘン戦争以来、米英がカネ儲けに使っているケシ(アヘンやヘロインの原料)の産地。ケシの畑を守ることもアメリカ/NATOの役割だと言う人もいる。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201708220000/

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6. 中川隆[-6573] koaQ7Jey 2017年8月29日 11:36:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

2017.08.19
露軍によって手先のダーイッシュが崩壊寸前に追い込まれた米国は地上軍を侵攻させ、占領を続ける

シリアにおけるアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)の壊滅は時間の問題だと見られている。アメリカ政府も「ダーイッシュ後」の準備を進めている。ユーフラテス川の北へアメリカ軍が侵攻、イスラエルの影響下にあるクルド勢力と連携して「数十年」の間、占領すると伝えられている。いわば「満州国」の樹立だ。

本ブログでは繰り返し書いてきたが、シリアの戦乱は「内戦」でなく「侵略」だ。侵略の黒幕はアメリカ、イスラエル、サウジアラビアの3国同盟が中心で、イギリス、フランス、トルコ、カタール、ヨルダンなどが協力する布陣。こうした国々が侵略の先兵として送り込んだのがアル・カイダ系の武装集団。リビアでアル・カイダ系武装集団とNATOの連携が明確になったこともあり、2014年からダーイッシュが前面に出てきた。

「民主主義を望むシリア市民が独裁者の打倒を目指して蜂起した」という一般受けしそうなシナリオを侵略国の支配者は配下のメディアを使って宣伝していたが、その嘘は早い段階から明らかにされている。

2011年10月にリビアのムアンマル・アル・カダフィ体制が倒され、カダフィ自身は惨殺されているが、その後、CIAは国務省の協力を得てアル・カイダ系武装集団を武器/兵器と一緒にシリアへ運んだ。

輸送拠点のひとつがベンガジのアメリカ領事館で、クリストファー・スティーブンス大使も関係、2012年9月10日に大使は領事館でCIAの工作責任者と会談、その翌日には海運会社の代表と会っている。その直後に領事館が襲撃され、大使は殺された。その当時、CIA長官だったのがデイビッド・ペトレイアスで、国務長官がヒラリー・クリントン。このふたりがこうした工作を知らなかったとは思えない。

シリア政府を倒すために戦闘員や武器/兵器が送り込まれている最中、西側の有力メディア「市民の蜂起」というおとぎ話を宣伝していた。そうした宣伝の「情報源」とされたのがシリア系イギリス人のダニー・デイエムやSOHR(シリア人権監視所)。シリア政府の弾圧を訴え、外国勢力の介入を求める発言を続けていた。

しかし、2012年3月1日にダニーや彼の仲間が「シリア軍の攻撃」を演出する様子を含む映像が流出し、彼の情報がインチキだということが判明する。が、CNNを含む西側メディアはこうした事実を無視、偽情報を大々的に「報道」しつづけた。

そして2012年5月、ホムスで住民が虐殺される。反政府勢力や西側の政府やメディアはシリア政府軍が実行したと宣伝、これを口実にしてNATOは軍事侵攻を企んだが、宣伝内容は事実と符合せず、すぐに嘘だとばれてしまう。その嘘を明らかにしたひとりが現地を調査した東方カトリックの修道院長だった。その修道院長の報告をローマ教皇庁の通信社が掲載したが、その中で反政府軍のサラフィ主義者や外国人傭兵が住民を殺したとしている。

その修道院長は「もし、全ての人が真実を語るならば、シリアに平和をもたらすことができる。1年にわたる戦闘の後、西側メディアの押しつける偽情報が描く情景は地上の真実と全く違っている。」と語っている。また、現地で宗教活動を続けてきたキリスト教の聖職者、マザー・アグネス・マリアムも外国からの干渉が事態を悪化させていると批判していた。その後もシリアで戦闘が続き、侵略軍が優勢になる理由のひとつは、西側の有力メディアが真実を語らなかったことにあると言えるだろう。

2012年にはアメリカ軍の情報機関DIA(国防情報局)が反シリア政府軍の主力はサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団を中心に編成された戦闘集団だと指摘する報告書をホワイトハウスに提出している。報告書の中で、東部シリア(ハサカやデリゾール)にサラフィ主義者の支配国が作られる可能性があるとも警告されている。この警告は2014年、ダーイッシュという形で現実になった。

ダーイッシュの出現を口実にしてアメリカは2014年9月に連合軍を組織、アサド体制の打倒を目指す。連合軍に参加したのはサウジアラビア、カタール、バーレーン、アラブ首長国連合のペルシャ湾岸産油国、ヨルダン、トルコ、さらにイギリス、オーストラリア、オランダ、デンマーク、ベルギー、フランス、ドイツなど。

この連合軍は2014年9月23日に攻撃を始めるが、その様子を取材したCNNのアーワ・デイモンは翌朝、最初の攻撃で破壊されたビルはその15から20日前から蛻の殻だったと伝えている。その後、アル・ヌスラやダーイッシュはシリアで勢力を拡大していくが、その理由は連合軍が本気で攻撃していなかったからだ。主なターゲットはシリアのインフラや市民だったようである。その後、アル・カイダ系武装集団やダーイッシュは支配地を拡大していく。

そうした流れを変えたのが2015年9月30日に始まったロシア軍の空爆。アメリカ主導軍と違い、ロシア軍はシリア政府の要請に基づいての軍事介入だった。そして戦況は一変、侵略軍は押され始め、今では崩壊寸前になっている。そこでアメリカは地上軍を軍事侵攻させざるをえなくなった。

イスラエルはモサド(対外情報機関)の長官、アマン(軍の情報機関)の長官、国防省の高官をワシントンへ派遣、国家安全保障担当補佐官のH・R・マクマスター、副補佐官のダイナ・パウエル、そしてジェイソン・グリーブラットと会談するというが、「ダーイッシュ後」のシリアについても話し合うだろう。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201708180000/

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7. 中川隆[-6572] koaQ7Jey 2017年8月29日 11:38:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

2017.08.28
イスラエル政府の要求をはねつけ、露国はシリアと統合防空システムを築いてさらなる侵略に備える


イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は8月23日にロシアのソチでウラジミル・プーチン露大統領と会談した。その際にネタニヤフはモサド(対外情報機関)長官と国家安全保障会議の議長を伴い、シリアからイランやヒズボラの部隊を引き揚げさせるように求めたと見られている。イランやヒズボラがシリアに恒久的な基地を建設するなら軍事侵攻の可能性もあると前の国家安全保障会議議長が7月17日に語っている。

8月23日の会談でプーチンはイランを中東におけるロシアの戦略的な同盟国だとし、イスラエルは重要なロシアのパートナーだと表現した。プーチンは友好的でない関係国をパートナーだと呼ぶ。ネタニヤフの要求をはねつけたと言えるだろう。

アル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)のようなアメリカ、イスラエル、サウジアラビアを中心とする勢力がシリアへ送り込んだ傭兵部隊は壊滅状態と言われ、アメリカの軍や情報機関は傭兵の幹部をヘリコプターなどで救出しているとも伝えられている。

1997年から2001年までイギリスの外相を務めたロビン・クックはアル・カイダについて、CIAがアフガニスタンでロシア軍を潰すために雇い、訓練した数千名に及ぶムジャヒディン(聖戦士)のコンピュータ・ファイルだと説明したが、これは基本的に正しいだろう。アラビア語でアル・カイダとはベースを意味し、データベースの訳として使われる。そうした訓練を受けた傭兵、、あるいはサウジアラビアやイスラエルの軍人を助け出しているのだろう。

こうした展開を受け、アメリカとイスラエルはクルドを前面に出し、イラクやシリアの北部、トルコの南部を占領、アメリカ軍はいくつもの大規模な基地を建設、居座るつもりだと見られている。

2016年9月にバラク・オバマ政権は特殊部隊をシリア北部にある7つの基地へ派遣、今年に入って第11海兵遠征部隊がシリアで戦闘態勢を整えたと報道されているほか、アメリカの特殊部隊がクルド軍とラッカへ入ったとも言われている。トルコ政府によると、アメリカはシリア領内に10カ所以上の軍事基地を建設済みだという。

国家安全保障補佐官のH. R. マクマスターはデビッド・ペトレイアスの子分だが、このペトレイアスはネオコン。つまり昨年の大統領選挙ではヒラリー・クリントンに近かった。マクマスターはユーフラテス川の周辺へ数万人とも15万人とも言われる規模の軍隊を送り込もうとしていたと言われている。ネオコンはシリア、イラク、イラン、トルコをまたぐクルドの「満州国」をでっち上げるつもりだろう。

これに対し、ロシアは特殊部隊をシリア領内で活動させ、防空システムのS-300、S-400、パーンツィリ-S1を配備しているが、シリアとロシアはさらに一歩進めて統合防空システムを作り上げたようだ。またヒズボラが使っている対戦車兵器のRPG-29、AT-14コルネット、メティスMでイスラエルの最新戦車、メルカバ4は破壊されている。

このほか、状況によっては地中海にいる艦船からカリバル(巡航ミサイル)を発射するだろう。カスピ海から長距離を飛行できる巡航ミサイルで正確に攻撃できることはすでに証明済み。さらに長距離爆撃機やマッハ6から7で飛行する弾道ミサイルのイスカンダルが使われることもありえるだろう。

現在、イスラエルはサウジアラビアと連携、シリアに対する直接的な軍事侵攻を目論んでいるとも言われているが、成功する確率は高くない。しかも、イラン、イラク、レバノン、シリア、ロシア、中国の軍事的なつながりも強まっている。当初、アメリカなど侵略勢力側についていたトルコやカタールもロシア側へ接近している。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201708270000/

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8. HIMAZIN[537] SElNQVpJTg 2017年8月29日 23:56:15 : eiANOF1ABc : lI12gbscYCM[2]
こっちにも書いときましょう。

>@B
以下の可能性があるかもね。国家同士のやり取りなんだから、
我々のインテリジェンスが及ばないところで色々やっているかもしれない。

a.既に何らかの形で情報を出しているが欧米メディアが一切無視。
b.敢えて情報を出さず駆け引きの材料に使う。
c.abの複合。

>A
露イランが本気だからケツを叩かれる形になったのかもね。
このままだと露イランの影響が強くなるから、一足先に猿芝居うってモスル開放を演出とか。


大きな疑問というなら、民族・歴史が全く異なり地理的に遥か遠くのフィリピンで
何故いまさらISISなんだ、という問題がありますが。
見事にスルーされてるね。

>>1
破壊と虐殺をカムフラージュにISISを温存した可能性もあるね。
捨て駒として下っ端の殺害とかはしてるかも。


9. 仁王像[1683] kG2JpJGc 2017年8月30日 06:25:13 : jZbEGgNjCc : KJeTNvdnVdI[1]
 >>8

 ヒマさん、マクロな政治現象の合理的説明には全然なってませんね。残念でした。

 「フィリピンで何故いまさらISISなんだ…見事にスルー」とは藤永の記事のことでしょう?

・水口章「イスラム国が縮小する中、各地に忠誠を誓った人々〜代表的なものとしてミンダナオ島〜これからもテロ行為、IS壊滅はできない」報ステ
 http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/516.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 6 月 27 日 23:15:25: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc

・フィリピン 政府軍とIS支持勢力の戦闘 長期化に懸念〜インドネシアやサウジから入り込んだ外国人戦闘員も/nhk
 http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/498.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 6 月 23 日 20:11:48: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc


10. HIMAZIN[538] SElNQVpJTg 2017年8月31日 00:13:51 : Nk9iT1TMng : Ir3U7fMOp@U[1]
>>9

>>8の反論に全然なってませんね。残念でした。
「マクロな政治現象」は何でも解決する魔法の言葉では無い。

>「フィリピンで何故いまさらISISなんだ…見事にスルー」とは藤永の記事のことでしょう?

フィリピン云々に藤永さんは関係ないよ。何勝手に貶めているの。

フィリピンに着地したISIS(マスコミに載らない海外記事)・・・赤かぶ氏投稿
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/390.html

ISISとアメリカ特殊部隊によるフィリピン粉砕で絶体絶命の 'ダーティ・ドゥテルテ'(マスコミに載らない海外記事)・・・赤かぶ氏投稿
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/673.html


11. 仁王像[1686] kG2JpJGc 2017年8月31日 06:24:06 : 3q0tiCE6jM : 596xGvtbbvc[1]
 >>10

 陰謀脳のロジックは理解不能です。

 ご勝手にどうぞ。


12. 2017年8月31日 07:38:38 : c2AqYZxH22 : vvAx37oedpg[2]
さすが低能仁王像。
得意技はレッテル貼りと勝利宣言。(それしかできない)

13. 仁王像[1689] kG2JpJGc 2017年8月31日 12:18:51 : UtrgXa4YlA : hk9qxth0yXs[1]
 12=嫌味・僻(ひが)みしか言えないボンクラ。な、卑怯者君。
 (ボンクラと言われたのがよほど悔(くや)しかったか)
 

14. 2017年8月31日 14:45:56 : XIsvNAajdE : BEm0er9qaBs[41]
プロパガンダを垂れ流し、政府説明に疑義を唱える者に「陰謀脳」とレッテルを貼るようなヤツが鼻息荒くしていられる時代はもう終わったんだがな。給料貰わずにやってるならご苦労なこった。

15. 2017年8月31日 14:48:00 : XIsvNAajdE : BEm0er9qaBs[42]
だいたい副島隆彦が掲示板になんか書くと嬉々として無断転載するヤツが他人を「陰謀脳」呼ばわりとか、自家撞着で頭おかしくならんのかしら。

16. 仁王像[1690] kG2JpJGc 2017年8月31日 20:01:07 : 1cutouRc32 : zUaXk2yCXCc[1]
 >14、15

 事の発端はこうだ。

 才女さんが自然体で語った知見(白人世界の人種差別意識)がとりわけ光彩を放つ。
 それがまぶしくケチを付けたくなった。が、彼女の発言自体にはとっかかりが見つからない。
 そこで才女さんが何も語っていない場外で乱闘を仕掛けてきた。
 
 そこで、仁王像にこの議論上の齟齬を咎められ、とっちめられた。が、それを認める”勇気”がない。
 話を散らかして韜晦(とうかい)した。だが、それを根に持って絡んで来る卑劣な蛇男よ。
 その蛇男が何事かを語って何の価値がある? カスだよ、カスッ! (カスほど鼻っ柱も強い)


17. HIMAZIN[539] SElNQVpJTg 2017年8月31日 23:20:15 : Nk9iT1TMng : Ir3U7fMOp@U[2]
>>11

見事な捨て台詞。早々に尻尾巻くなら最初から絡まなきゃいいのに。
「陰謀脳」は相手を打ち負かす無敵のレッテルでは無い。残念でした。


18. 2017年9月01日 04:21:23 : I5FspkGWds : XhBbWbd1a3U[3]
「陰謀論」という言葉はネトウヨの使う言葉である
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/5cpnmv/

仁王像みたいな低能が全能感を得るためにCIAが用意してくれた言葉だ。

[32初期非表示理由]:担当:言葉使い

19. 仁王像[1692] kG2JpJGc 2017年9月01日 06:31:05 : Jh0BfDZmho : SBYy9PhP2sI[1]
 >>17

 ヒマさんとは数年来の腐れ縁ですね。貴殿は陰謀論者でも”悪質”ではない。イスラム教を巡っても「男気」を評したように人柄も感じています。
 今回は、例のビョーキで藤永をアップするのは止むを得ないにしも、貴殿に反論したわけではなく一般読者向けに藤永の言論を批判しているのです。

 それに対する貴殿の8、10のヨーゴは反論にも何もなっていません。だが貴殿と論戦しても平行線であることは目に見えているので手を引いたのです。(以前も貴殿は貴殿の道を、私は私の道を、ということで物別れになったことがある)

(腐れ縁)
http://www.asyura2.com/15/warb15/msg/129.html#c3


20. 仁王像[1693] kG2JpJGc 2017年9月01日 06:34:02 : Jh0BfDZmho : SBYy9PhP2sI[2]
 18=自己の不純な動機や非を見つめる勇気のない卑劣漢。

21. 仁王像[1694] kG2JpJGc 2017年9月01日 07:23:28 : Jh0BfDZmho : SBYy9PhP2sI[3]
 (19に追加)

(「陰謀脳」という言葉を封じる意図はない、と)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/784.html#c64

(貴殿は貴殿の手法で、私は私の手法で行くと)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/784.html#c64


22. 仁王像[1695] kG2JpJGc 2017年9月01日 07:25:58 : Jh0BfDZmho : SBYy9PhP2sI[4]
 訂正

(貴殿は貴殿の手法で、私は私の手法で行くと)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/784.html#c78


23. HIMAZIN[540] SElNQVpJTg 2017年9月02日 00:00:01 : Nk9iT1TMng : Ir3U7fMOp@U[3]
>>19

言いたいことは大体分かったけど、見逃せないとこがあったので少しだけ。

>例のビョーキ

そんなものにかかった覚えなど無い。単なる言いがかりの誹謗中傷。

>それに対する貴殿の8、10のヨーゴは反論にも何もなっていません。

反論になっていないというなら、一般読者向けに論拠を提示しなければ単なる印象操作の詐術。

藤永さんに何か言いたいなら、元投稿にリンク張ってあるからコメントでも何でもしてくればいい。


24. 仁王像[1696] kG2JpJGc 2017年9月02日 06:41:26 : UWBPs58VdM : oc0zlTHfEPQ[1]
 >>23

 @貴殿の陰謀脳というビョーキとの当方の見方は今に始まったことではない(21にアップ済、覚えがなくとも傍から見るとそうなる)。

 A貴殿の藤永ヨーゴ論は、藤永説が正しいとの何らの証明になっていない。
 (一般読者向けにはこれで十分(と考える)。ただ貴殿は納得しないが、他の読者も貴殿と同じと取るのは早計)

 B私の活動範囲は阿修羅に限られる(この外にまで広げる考えは皆無)。

 ということです。


25. HIMAZIN[541] SElNQVpJTg 2017年9月03日 00:20:11 : Nk9iT1TMng : Ir3U7fMOp@U[4]
>>24

>@

それも踏まえて誹謗中傷と言っている。

>A

とうとう一般読者とやらに投げちゃったね。
退却じゃなくて転進だと言いたい気持ちだけは良く伝わりました。

>B

ご勝手にどうぞ。


26. 仁王像[1697] kG2JpJGc 2017年9月03日 06:33:10 : oyIo0dchng : E@tdbSDSAIM[2]
 >>25

 陰謀論者が自らそれを名乗るのは稀なこと。阿修羅にいる多くの陰謀論者はおそらくその自覚がない(自覚があっても名乗らない)。
 貴殿は多くの読者から立派な陰謀論者と見られていると思う。

 貴殿の8,10が、藤永ヨーゴに成っていると考えるから他の読者もそのはずだと考えるのは短絡。貴殿の考えが支持されているのか私のそれが支持されているのか今のところ全く分からない(陰謀論者には貴殿の考えが受けるかも)。だが、このスレッドがかなり読まれているらしいことは確認できる。

 従って貴殿が他の読者を人質に取って、自分の考えに具体的に反論しろと迫るのはムリ筋というもの。はっきり言って貴殿のヨーゴ論はバカバカしくて話にならない。貴殿は藤永説に立って、本文@〜Bの合理的説明ができなければならないが全く出来ていない(このリクツ分かる?)

貴殿は「陰謀脳」の言葉狩りをするつもりはない、使うのは自由だとした。そのお墨付きを得て、以降盛んに使わせてもらっている。誹謗・中傷の抗議は受け付けられない。貴殿が陰謀脳との認識は2年以上前から不変↓。

(陰謀脳程度が、中度ないしは重度…)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/784.html#c79
 >貴殿は不愉快でしょうが、軽度の陰謀脳程度の認識はありました。が、今回のやりとりで、中度ないしは重度、その中間あたりか、と認識を改めました(失礼!)。


27. 仁王像[1698] kG2JpJGc 2017年9月03日 08:01:44 : 5Hl0e1ndd6 : 3KK4IcwP9nk[1]
 (補論)

 命題「ISというテロ集団が米国によって操作されていることは確か」

 考えてもみよう。この命題を証明するには事実関係を丹念に漁り雄に一冊の本をものにすることが最適限必要。
 藤永茂のA4、1枚ぐらいのペーパーでこの命題を証明できているとするなら笑止千万である。さらにB5半分ぐらいのペーパーでヨーゴしているとの主張?も笑止(失礼!)。

 藤永の思考法は阿修羅にも良く見られる単線思考法である。これでは現実に起きているさまざまな世界的なマクロな政治現象の合理的説明がまったくできない(例;本文に挙げた@〜B)。現実の動きを解明していく武器として全く役にたたない。現実から遊離したバーチャル・リアリティの世界に遊ぶだけである。

 物事は全体を俯瞰する思考法が大切である(森を見る。複眼思考)。
 たったこれだけで、この藤永説が正しいと判断することは常人では絶対に有り得ないのは衆目の一致するところだろう。
 これを受け入れられるのは、陰謀脳というビョーキの頭(オツム)だけである。

藤永茂:1926年生。物理化学者、評論家とある。国際政治に関してはわれわれ同様素人であろう。しかも相当のご老人。

・ネット部落民の「単線思考法」は、「思い上がり」と「視野狭窄」からきている
 http://www.asyura2.com/09/dispute29/msg/261.html
 投稿者 仁王像 日時 2009 年 4 月 25 日 08:51:40: jdZgmZ21Prm8E


28. 仁王像[1699] kG2JpJGc 2017年9月03日 18:39:06 : m2pJTO8k1E : nETahDUzJBg[1]
 (読者へ)

 本稿は投稿者を批判するつもりはなく、藤永茂の言論を批判していることは、本文を見れば明らかなはずだ。だが間接的には彼(投稿者)を批判しているのかもしれない。

 彼は、陰謀論者としては不徹底なところがある。それは下に引用したように仏テロを偽旗作戦だとるす陰謀論の全面的信奉者ではないのだ。「一顧だにするスタンス」なのである
 また、ISについても「イスラエル=米国の傀儡」説や「欧米のアセット」説に明確に立脚しているわけではなく、「ISは米国にとって使い勝手の良い組織」「米国にとって利用価値のある組織」ぐらいの曖昧な位置付で捉えていると見られる(この辺り、追って正確を期したい)。
 陰謀論者としては、中途半端である。それだけ悪気(わるぎ)を感じさせず、いわば”善意の”陰謀論者と筆者は捉えている。

 だから藤永説をヨーゴするにしても、この不徹底さが災いしてヨーゴする材料も十分でなく、また気合も入りにくいのではないかと思う。
 彼は、「この世を良くしたい」あるいは「この世は正義に支配されるべき」との強い動機に立ってここに出没しているのは間違いない。

(偽旗作戦を「一顧だにするスタンス」だと)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/784.html#c65
 >「信奉者」ですか。あくまで可能性の一つです。貴方こそ恣意的な解釈をしないで下さい。

 ナニナニ、(偽旗作戦の)信奉者ではないと! 言い換えれば、一顧だにしない私に対して、一顧だにする部類に属すると。つまり腰砕けのスタンスですね。分かりましたよ。
 貴殿の登場の仕方は、一顧だにしない人間は、まるで「「欧米イスラエルの側に立って議論しているように見える」との勢いでしたよ。


29. HIMAZIN[542] SElNQVpJTg 2017年9月03日 23:38:05 : bTUuiiEFBw : TyMennUmp3U[1]
>>26

>従って貴殿が他の読者を人質に取って、自分の考えに具体的に反論しろと迫るのはムリ筋というもの。

また言いがかりの印象操作。どこをどう読んだら私が他の読者を人質にとったことになるんだい。
そもそも一般読者とやらを持ち出してるのはあんただ(>>19)。語るに落ちる。

>はっきり言って貴殿のヨーゴ論はバカバカしくて話にならない。貴殿は藤永説に立って、本文@〜Bの合理的説明ができなければならないが全く出来ていない(このリクツ分かる?)

さっぱりわかりません(笑)。
散々逃げ回った挙句に難癖つけて煙に巻こうとしているようにしか見えない。

>貴殿は「陰謀脳」の言葉狩りをするつもりはない、使うのは自由だとした。

だからといってビョーキ扱いされて黙っているつもりはない。

>>28

>本稿は投稿者を批判するつもりはなく、藤永茂の言論を批判していることは、本文を見れば明らかなはずだ。だが間接的には彼(投稿者)を批判しているのかもしれない。

人の投稿に勝手に絡んできて、何で私が悪いことしてるような印象操作しているんだ(笑)。

「陰謀論者」のレッテルを勝手に張ったのはあんた。
人のこと散々言ってるけど、あんたこそ自分と違う考えの人間は「陰謀論者」のレッテルで貶めようとしている。
だから以前にあんたが>>19で指摘したようなやりとりになった。

>貴殿の登場の仕方は、一顧だにしない人間は、まるで「「欧米イスラエルの側に立って議論しているように見える」との勢いでしたよ。

とりあえず一名、あんたもよくご存知で欧米イスラエルの側に立って議論している輩は知っている。


30. 仁王像[1700] kG2JpJGc 2017年9月04日 06:21:19 : 1kfBRr5WqI : cGmTZfOVA@Q[1]
 >>29

 これだけ理を尽くしても、さっぱり分からないと?
 私のから見ると異様にしか見えません。

 やはり一種の脳のビョーキでしょう(本人は自覚できない)。
 どんなに抗議されてもこれを引っ込めるわけにはまいりません。

 「陰謀脳」は認めても「ビョーキ」は認めないと?
 貴殿、相当おかしくなっている。

 アンチ陰謀論から見ると、藤永投稿は悪い行為ですよ。
 


31. 仁王像[1701] kG2JpJGc 2017年9月04日 06:56:02 : 1kfBRr5WqI : cGmTZfOVA@Q[2]
 (30の補足)

 19では「一般読者向けに藤永の言論を批判」としているわけで、

 23で「一般読者向けに論拠を提示」せよとしたのは貴殿の反論に対してですよ。

 この論理おかしくありませんか。

 私は藤永を批判したのであって、貴殿のくだらん反論にいちいち付き合うギムはありません。

 貴殿の反論は本文に提示した@〜Bの合理的説明など全然で出来てないのです。
 その指摘が「さっぱり分からん」とはおトボケが脳ビョーでしょう。


32. 仁王像[1702] kG2JpJGc 2017年9月04日 12:15:12 : F4p09j2KDg : zpcZAx7GMfE[1]
 深夜のレスしかできないほど超忙しの貴殿が、あまたのネット記事からわざわざ藤永をアップするという行動が不審です。世界の緊迫した状勢の最前線からも離脱。
 田中宇の有料サイトも読んでるはずですが、これにも見向きもしない(今のところ陰謀論が顔を出さないからつまらない?)。
 自らに課しているテーマはやはり陰謀論の類でしょう(陰謀脳に操られている?)。

 人から陰謀論者呼ばわりされたとき、本人がそれを否定しても陰謀論者でないと証明したことにはなりません。
 (犯人が犯行を否定しても、それだけでは証明したことにならないのと同じ)

 (念のため訂正)
 おトボケか、脳ビョウー


33. HIMAZIN[543] SElNQVpJTg 2017年9月05日 00:07:35 : bTUuiiEFBw : TyMennUmp3U[2]
>>30

>これだけ理を尽くしても、さっぱり分からないと?
>私のから見ると異様にしか見えません。

詭弁、誤魔化し、印象操作は理を尽くしたと言わない。
そんなものを根拠に人を頭がおかしい異常者にでっち上げるのは
極めて悪質な誹謗中傷。

>アンチ陰謀論から見ると、藤永投稿は悪い行為ですよ。

何様のつもりだ。
あんたの意に添わなければ悪か。
そちらのほうがよほど異常。

>>31

>貴殿の反論は本文に提示した@〜Bの合理的説明など全然で出来てないのです。

うん、何故その結論になったかまるで説明できていないから誤魔化しだと何度も言ってる。

>>32

>おトボケか、脳ビョウー

何でいちいちあんたに私の行動を指図されなきゃならないんだ。
で、最後はまた言いがかりつけての誹謗中傷。

あんたの卑劣さ、悪質さは良く理解できました。


34. 仁王像[1704] kG2JpJGc 2017年9月05日 06:25:08 : mzkqOJssLY : JTtZoBPYPG4[1]
 >>33

 ここには他にも陰謀論者がいるが、その指摘を受けても黙殺しているものもいる。
貴殿は陰謀論者呼ばわりされて不快なタイプなのだろうが、あまり喚き散らすと傍(はた)から却って疑われる。
 
 陰謀論者呼ばわりされた時の対応の仕方は、この二つに限られる。

 藤永のような代物を掲げて、もし”鼻ひくひく顔”なら、貴殿は相当おかしい。そのおかしさに気づいていないし、今後も気づきそうもないから「ビョーキ」という。

 私が「卑劣、悪質な誹謗中傷」家であるという貴殿の認識は良く分かった。
 だがその見方が阿修羅で衆目の一致するとことと成るかどうかは別、ということに注意を喚起しておく。

 逆に私の貴殿への評価は「2年前よりビョー状は悪化、しかも度し難い程な頭悪になっている」ということだ。


(世界は等身大で正しく捉えることが肝要)
http://www.asyura2.com/15/senkyo197/msg/544.html#c29
http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/128.html#c2


35. 仁王像[1705] kG2JpJGc 2017年9月05日 06:37:26 : mzkqOJssLY : JTtZoBPYPG4[2]
 訂正
http://www.asyura2.com/15/kokusai12/msg/128.html#c2

36. HIMAZIN[544] SElNQVpJTg 2017年9月05日 23:20:13 : bTUuiiEFBw : TyMennUmp3U[3]
>>34

>>33で言ったことを今一度繰り返す。

詭弁・誤魔化し・印象操作で難癖つけて、人を頭のおかしい異常者にでっち上げるのは
極めて悪質な誹謗中傷。

更に、自分の意に添わない、気に入らないものを
一方的に悪と決めつけ罵倒するあんたのほうがよっぽど異常。

>>30であんたが言ったこの言葉、そのままお返しする。

>これだけ理を尽くしても、さっぱり分からないと?
>私のから見ると異様にしか見えません。

あんたに人のことをとやかく言う資格など無い。


37. 仁王像[1707] kG2JpJGc 2017年9月06日 06:28:39 : d3swhU1bCQ : lKSr0UrD33k[1]
 大分ご乱心?の様子。悪態のタネも尽きましたか。
 こんなカス記事のヨーゴにそんなに気を揉む必要はないですよ。

 貴殿は本質的には”善人”と見ている。だからなのか不徹底な陰謀論者であった。言いかえれば”一顧だにする”陰謀論者であった。しかし思考様式は陰謀論者と変わるところはなかった。

 貴殿は、善意の陰謀論者で悪質ではないとのこちらの認識があったので、19番辺りで手を引こうとしたワケ。
 それを引き止めたのは貴殿である。”偽悪”ぶっているのか、その後、「不徹底さ」を払拭したのか。

 そんなわけでかような仕儀になった。これも天の経綸、必要、必然、ベストと考えたい。


38. HIMAZIN[545] SElNQVpJTg 2017年9月06日 23:51:17 : bTUuiiEFBw : TyMennUmp3U[4]
>>37

>大分ご乱心?の様子。悪態のタネも尽きましたか。

これもあんたにそのまま返す。

>こんなカス記事のヨーゴにそんなに気を揉む必要はないですよ。

人に悪態云々言った直後にこれだもんね。
自分を棚に上げる素敵な思考をお持ちのようだ。

>貴殿は、善意の陰謀論者で悪質ではないとのこちらの認識があったので、19番辺りで手を引こうとしたワケ。
>それを引き止めたのは貴殿である。

あんたが都合のいいことばかり言ってたから見逃せなかっただけ。>>23でもそう書いたけど。
どうしても私を悪者にしたいようだ。

ぶっちゃけ、>>30のコメントから全く同じ内容ばかりだね。
都合の悪い指摘はガン無視し、虚言を弄して「陰謀脳ガー」のゴリ押し。
知性も理性もすっ飛んでっちゃった。

まだ同じこと繰り返すのかな。壊れた蓄音機みたいに。


39. 中川隆[-6485] koaQ7Jey 2017年9月07日 08:30:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

現在、アメリカ支配層はロシアと中国の封じ込めに躍起である。1991年12月にソ連が消滅、ロシアは傀儡のボリス・エリツィンを大統領に据えて属国化、中国は1980年代からエリート層を懐柔しているつもりで、残された「雑魚」を潰していけば良いとネオコンは考えた。​国務次官だったポール・ウォルフォウィッツが1991年、シリア、イラン、イラクを殲滅すると口にした​のは、そうした理由からだ。そうした計画を1992年2月、ウォルフォウィッツたちは国防総省のDPG草案という形で文書化した。

2003年にアメリカはイラクを先制攻撃してサダム・フセイン体制を倒し、リビアやシリアはサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団を主力とする傭兵集団を侵略軍として送り込んでいる。アル・カイダ系武装集団やダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)だ。


この計画を狂わせたのがロシアのウラジミル・プーチン。アメリカの属国担ったはずのロシアを再独立させ、国力も回復させてしまったのである。そのロシアをもう一度つぶすためにウクライナでネオナチを使ったクーデターを実行、原油相場を急落させて経済的に圧力を加えようとしたのだが、クーデターでクリミアを制圧することに失敗、ロシアと中国を戦略的同盟国にしてしまった。原油相場の急落はアメリカと同盟関係にあるサウジアラビアを苦境に陥れ、アメリカのシェール・ガス/オイル業界にも大きなダメージを与えることになった。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201709070000/


[スレ主【仁王像】による初期非表示理由]:2重投稿(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)

40. 2017年9月07日 17:36:26 : EQvW8dj4A6 : t5BgnZytzb4[39]
なぜか>18だけ初期非表示にされてるな。もう一度書いておこう。

「陰謀論」という言葉はネトウヨの使う言葉である
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/5cpnmv/

ついで

陰謀論とデカルトと「邪悪な神」
https://www.reddit.com/r/tikagenron/comments/67utcf/


41. 仁王像[1723] kG2JpJGc 2017年9月11日 20:34:21 : npMsbzVCnQ : qNzCXeydCIA[3]
 28では彼のIS認識をやや正確さを欠いて紹介したが、彼の捉え方は「欧米イスラエルにとって都合の良い悪役」ということが確認できた。以前も言っていたようだが、それは探しあぐねた。

 さてこの認識だが、陰謀論の主流派?とはやはり色合いが異なる(28に言及済)。
 「都合の良い悪役」という意味が糸の繋がっている(つまり操られている)ISなのか、それとも糸は切れているが「都合の良い悪役」として利用されたのかは、当時の時点では曖昧であった。
 今回、藤永をアップしたということは、ISは欧米イスラエルと”糸が繋がっている悪役”とはっきり認識したということだろう。

http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/171.html#c11
11. HIMAZIN 2015年2月25日 22:35:58 : OVGN3lMPHO62U : Armdk3Y4sQ
>>6
 >ISISに対しての主張は、前にも言ったように「欧米イスラエルにとって都合の良い悪役」


42. 仁王像[1779] kG2JpJGc 2017年10月02日 20:05:52 : TO0ZF23ZbU : xX39Atjw72c[1]
 次のものもあった。イスラム国の国家宣言から3月半である。素朴さを感じさせるが、反イスラエルの強いバイアスがかかっていたことは否めない(35コメでは、「その(イスラエル)打倒、解体は必然的な目的となるはずです」とある)。

 (ついでに私見を述べないとバランスがとれないので)
 今のイスラエルの政治姿勢を厳しく批判するのは大いに結構。だが、私見ではイスラエルを地中海に叩き込むという主張ならば、それには反対である。
 英国の二枚舌外交でイスラエルは誕生した。もはや腹水盆に返らず。ユダヤ人も国を持たない流浪の民であった。それが歴史のアヤでここに定着してしまった(田中説によるとわざわざ資源の乏しい土地をロス茶が選んだとか)。これを叩き潰すというのは人道的にも許されることではない。

 この現実を踏まえ、二枚舌外交で実現しなかったもう一つの国パレスチナを国家として国際社会が承認し、イスラエルとは平和共存を探るしか道はない、と考える。

http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/433.html#c30
30. HIMAZIN 2014年10月15日 00:28:16 : OVGN3lMPHO62U : 9egWDQ5szg
 仁王像さん、はじめまして…
 「イラクとシリアのイスラム国(ISIS)」を名乗り、サイクス・ピコ体制の打破を掲げているのであれば、
イスラエルの打倒はその象徴と言えるものですから、何故それを高らかに宣言しないのかということです。

しかも、ISISの樹立宣言が6月末。

その後、7月入って直ぐにイスラエルによるパレスチナ攻撃がありました。

更に、このことにより世界各地でイスラエルを非難するデモも起こっています。

日本でも→http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/495.html

しかし、ISISがこれに対し、宣戦布告はおろか非難声明を出したような話はついぞ聞きません。
そのくせ、何故か中国やロシアを攻撃するという宣言をしているので、支離滅裂であるというのが率直な意見です。

なので、私はISISに対して否定的に捉えています。


43. 仁王像[1780] kG2JpJGc 2017年10月02日 20:44:59 : TO0ZF23ZbU : xX39Atjw72c[2]
(イスラエルは、小さな国として建国、油田からも遠い場所に byロス茶/田中宇)
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/523.html#c6

44. 仁王像[1804] kG2JpJGc 2017年10月11日 20:47:48 : dg6GtKCHpE : 7EHlweZOsC0[2]
・分断続くパレスチナ 統一政府樹立に向け会談始まる〜「ハマス」と「ファタハ」が/テレ朝 News
 http://www.asyura2.com/17/kokusai20/msg/792.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 10 月 11 日 20:22:56: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc

45. 仁王像[1808] kG2JpJGc 2017年10月13日 20:07:11 : 4g8aXCxFbs : U26BlilveS4[1]
・ハマス 暫定自治政府側と合意 ガザ地区の行政権限を返還へ〜10年におよぶパレスチナの分断が解消に向かうのか…/nhk
 http://www.asyura2.com/17/kokusai20/msg/801.html
 投稿者 仁王像 日時 2017 年 10 月 13 日 20:03:07: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc


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