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賢者は歴史に学び、日本人は経験に学ぶ
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投稿者 中川隆 日時 2013 年 9 月 09 日 11:43:39: 3bF/xW6Ehzs4I
 

結局、行きつくところまで行かなければ、何も分からないのが民衆と言うものです。

戦争だって、とことんやってぼろ負けして初めて気が付いたのです。

でも、あの時も気づいている人はちゃんと気づいていましたし、次の準備をしていた人もいました。

変化した時に頭を切り替えて乗り切った人もいましたが、何時までも頭を切り替えられない人は大変な事になりました。

今、基本的には資本主義が崩壊するところへ向かっていると考えております。

こんなばかげたことを世界中でやっていれば、いずれ世界の資本主義は崩壊するでしょう。

日本もまた愚かな事ばかりを選択しているので、最終的には崩壊でしょう。

おそらく止めようはありません。

でも、悲観する必要はありません。

そうなっても生きて行くという覚悟があればそれでいいのです。

そして、そうなるまではこの資本主義の中で生きて行くのですし、資本主義で必要なのは財力であるとも言えます。

先行きをしっかりと見据え、的確に行動して行けば、資本主義が崩壊する時までは上手く立ち回れるでしょう。

例え皆が向かっている先が崖であっても、崖がある事を知っていればパラシュートなり、ロープなりを用意できるのです。

大事なのはここであります。

この先にあるのは崖だ!

みんな気を付けろ!

と叫んでも、残念ですが民衆は止まりません。

ですから、私もこれを止めようとはしない事にしました。

ちゃんと考えられる人だけが残れば良い。

それだけです。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/

2013年9月3日火曜日

人間は、「破滅が見えていても止まれない」という習性を持つ

人間は将来を考えることができる、地球上で唯一の生き物だと言われている。しかし、将来を考えられるとしても、将来の破滅に対して手を打てるわけではない。

たとえば、数10年後には今の生態系は致命的なまでに破壊される。自然環境が崩壊し、文明すらも消滅する危機にある。それは誰もが知っているが、誰も何もしない。

遠い将来に、本当に生態系が崩壊すると言っても、自分だけ今の文明生活を止めても無駄だというのも本音としてある。

自分の未来設計は、「今の環境が続く」という前提を元にしている。だから、破壊の結末は無視される。

誰もがそうなので、環境破壊も、生態系の崩壊も、最後まで暴走して行き着くところまで行く。

「人間は、破滅が見えていても止まれない」という習性を持っていることはあまり知られていない。しかし、それは事実だ。

破滅の予感、破滅の危機感を持ちながらも、最終的に破滅するまで暴走してしまうのである。

人間はそれを想像できても、どうすることもできない

人間の想像力には限界がないと言われている。しかし、危機を想像できても、それに対する対処はできないことが多い。未来になればなるほど、人間はその結末に関心を失うからだ。

人類はどんどん人口を増やして自然破壊を繰り返しているが、それが何を意味しているか分かるだろうか。

今のままで自然を伐採していると、2050年にはジャングルが死ぬ。多くの種が失われ、地球の環境が激変する。

人口が増えるのに、自然が死ぬ。

人間も動物だから自然環境に依存して生きているが、あるとき自然に依存できなくなる時代が来る。「たった30年後」の話だ。しかし、人間はそれを想像できても、どうすることもできないと考えて何も対処しない。

これから自然破壊がどんどん進み、自然破壊の猛威が人間に跳ね返ってくる。

では、将来のために人間は自然破壊をやめようとするだろうか。いや、むしろエネルギーを求めてさらに自然破壊を加速させていくだろう。

文明を享受したくない人間はどこにもいない。だから、人間は全力で自然を破壊して回る。

石油文明が環境を大破壊するものであったとしても、人類は誰も石油文明を止めようと考えていない。

原子力発電が爆発したら恐ろしいことになるとしても、それが爆発するまで誰もそれを止めようとしなかった。

一度、文明の中に何かが取り込まれると、それは機能しなくなるまで徹底的に収奪されていく。

ジャングルは消えるまで伐採され尽くされるし、石油は枯渇するまで吸い上げられるし、原子力は深刻な事故が起きて爆発するまで動かされ続ける。


環境破壊が起きているのは誰もが知っているが、止まらない。

最期の日の前日まで「誰かが何とかする」と信じる

経済でもそうだ。バブルが生まれると、大勢の人間がそこに我先へと押しかけて泡を膨れ上がらせる。途中でみんなが正気に返るということはない。

誰もが「これは危ない」と思いながらも、結局は最期まで暴走して、ある日、一気にカタストロフィに見舞われるのである。

経済史の中には繰り返し繰り返しバブルの歴史が出てくるが、そのすべては馬鹿げた値段まで買い上げられては自壊していく。

「人間は破滅が見えていても止まれない」のだということを知ることができる。

日本人もそうだ。1930年代は軍が暴走して止まらなかった。それで1945年には莫大な人的被害を出して無条件降伏に至った。

1980年代には経済が暴走して止まらなかった。それで1989年12月にはバブルに踊って日本経済の健全性を根こそぎ破壊して現在に至った。

アメリカでもそうだ。1998年から2001年までのITバブルも、崩壊するまで止まらなかったし、2008年までのアメリカの不動産バブルも大崩壊するまで止まらなかった。

不動産も、サブプライムローンも危険だと、事前に警鐘は鳴らされていた。しかし、「破滅が見えていても止まれなかった」のだ。実際に、爆発炎上するまで止まらないのである。

そう考えると、アメリカの累積債務や経済崩壊の問題も、行き着くところまで行く可能性が高い。

同じく日本の累積債務と経済崩壊も、行き着くところまで行くと考えられる。


サブプライムの危険性は最初から分かっていたが、最後まで暴走した。

最後にクラッシュするまで止まらなかった

国家破綻というのは予測されていても、本当に破綻するまでは誰もが最期の日の前日まで「誰かが何とかする」と信じているものであり、そんな人たちの集合体で国家が成り立っている。

イギリスは「7つの海を支配する帝国」だった。

しかし、国民が行政に依存することになったせいで国家の累積債務が膨らむだけ膨らんでいった。

国民が働かなくなった上に、多くの人が既得権益にしがみついたまま離さなかった。そして、1976年にはとうとう国家破綻(デフォルト)に追い込まれてしまった。

イギリスがデフォルトしたのは1976年だが、「この国はもうダメだ」とは1960年代からずっと言われていたことだ。

いずれ崩壊すると分かってはいたものの、誰もが国家に頼って何もしなかったし、自分の権利も手放さなかったので、崩壊が免れなかったのだ。

ロシア(旧ソ連)もまたそうだった。資本主義を駆逐して共産主義を生み出したソ連は最初はアメリカをもしのぐ技術大国だった。アメリカと競うように核を製造し、宇宙開発に資金を注ぎ込んだ。

ところが、すべてが国営にしたことにより競争力が失われて共産主義が欠陥商品であることが明るみになったが、それでもソ連は共産主義を捨てずに最期まで暴走し、結局行き詰まって崩壊していった。

誰もが結論が分かっていたが、最後にクラッシュするまで止まらなかった。


共産主義に欠陥があることは誰もが分かっていたが止まらなかった。

行き着くところまで行って崩壊

日本は今、瀬戸際まで追い込まれている。地方財政の借金は膨れあがり、国家の累積債務もすでに限界いっぱいに到達した。

少子化問題は放置され、老人が莫大に増え、若者が働かなくなり、教育の質は低下した。

円高を止められずに日本企業が競争力を失い、周辺国からはほとんど侵略に近い形で島を取られてしまっている。

国際的な影響力も失い、官僚は自分たちの保身だけしか考えなくなり、国民はそれでも日本を変えようとせず、むしろこのまま現状維持で「逃げ切ろう」としている節がある。

若者は政治に関心がないので、事実上、今の政治家を選択しているのは高齢者である。現状維持をして「逃げ切ろう」と考えているのは、その高齢者たちであるのは言うまでもない。

高齢者には先がない。日本の将来など完全にどうでもいい話で、「自分には関係ない」と言い切る人もいるほどだ。

なぜ関係ないのか。

20年後に日本が滅びようが沈没しようが、自分はすでに死んでいて関与しないからである。自分が死ぬまで年金制度が持ってくれれば、あとは野となれ山となれで生きている。

だから、若者が政治に関与しなければ日本は変わらないのだが、こちらもまた目先のことしか関心がないから何もしない。

だから、もう日本は歴史が教えてくれているように、かつてのイギリスやロシアのように、行き着くところまで行って崩壊するしかない。

多くの人がすでにそれを悟っている。誰もが結論が分かっているが、最後にクラッシュするまで止まらない。これは人間の持つ危険な習性と言ってもいい。

「人間は、破滅が見えていても止まれない」のだ。


福島第一原発を見ても分かる通り、破滅が見えても止まれない。
http://www.bllackz.com/2013/09/blog-post_3.html?utm_source=BP_recent  

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コメント
 
01. 2013年9月09日 11:46:21 : W18zBTaIM6

2013年8月22日木曜日


欧州はいずれ移民に国を乗っ取られ、今の文化が破壊される


ヨーロッパはキリスト教の国だというのが私たちの認識だ。しかし、最近はすでにそのような見方は一面的だと言われるようになってきた。

なぜか。現在、ヨーロッパには5200万人ものイスラム教徒がどんどんヨーロッパに流れ込んでいて、各国で集団を作って住み着いているからだ。

彼らは次々にヨーロッパ各国に流れ込んでいる。スウェーデンにも、ベルギーにも、スイスにも、ポルトガルにも、フランスにも、ドイツにも、オランダにも、スペインにも、ヨーロッパのありとあらゆる国家に入り込み、数を増やす。

さらに、それぞれの国で大量に子供を産む。オランダも、ベルギーも、新生児の半分はすでにイスラム教徒の子供である。

ヨーロッパは移民に寛容であり、グローバリズムを信奉する政治家たちもまた国民感情を完全に無視して「多文化主義」にひた走っており、どんどん移民を増やしている。

その結果、ヨーロッパ各国で「極右」と呼ばれる政治グループが台頭するようになってきた。

極右と呼ばれている集団は、何を訴えているのか

極右と呼ばれている集団は、何を訴えているのか。それは、移民の排斥である。なぜか。理由はいくつもある。

欧州の移民の多くはイスラム教徒だが、彼らは自国のキリスト教文化をまったく受け入れない。移民先の文化に従う素振りすらも見せず、イスラム施設・イスラム寺院を次々と建てて地域をイスラム化していく。

そうすると、自国民が引っ越したり逃げ出したりするので、その地域は徐々にスラム化していき、やがては移民に占拠されたような場所になっていく。

そして、移民はどんどん仕事を奪っていく。欧州が移民を許容したのは、実は底辺の仕事であるゴミ集めや、掃除夫や、建設作業員等の仕事をさせるためだった。

しかし、そういったところからどんどん自国民が締め出されて、自国の底辺層の人々が仕事が見つからなくなった。

さらに、言葉も分からず、働きたくても職に就けない移民は生活保護に頼ることになるが、その生活保護も国民が税金で払うことになる。彼らを税金で養わなければならない。

その上、多くの移民が強盗、殺人、レイプ、放火のような重大犯罪を引き起こして、非常に治安が悪くなっていく。

教育の現場も、移民の子供たちで混乱していき、いじめ問題も発生している。自国の子が移民の子をいじめているのではなく、その逆に移民の子が徒党を組んで自国の子をいじめているケースも増えて来ている。

なぜなら、新生児の半分が移民の子であることからも分かる通り、すでに子供の比率が移民の子供の方が多いというクラスもあるからである。


イギリスのイスラム教徒たち。


人口が増えれば単純に消費者が増えるので物が売れる

他にも、食文化が違うとか、いきなり大勢が道ばたで祈り出すとか、若者同士が対立して常にいさかいを起こすとか、書き切れないほどの問題が山ほど発生している。

それがゆえに多くの国民が堪忍袋の緒が切れて、多文化主義に疑問を持つようになる。

その結果、移民の排斥を訴える政党が生まれ、それが支持されるようになり、そういった政党は極右と呼ばれるようになっていった。この極右がどんどん台頭している。

ところで、既存の政治家は多国籍企業の支援や結びつきで当選して政権を担っているが、多国籍企業は言うまでもなくグローバル化を推進する中心勢力だ。

なぜ多国籍企業がグローバル化を推進するのかというと、単純に世界がグローバル化すればするほど市場が増えて、自分たちの製品が売れるようになり、より成長を享受できるからだ。

文化も宗教も言語も国も、何もかもが統一されてひとつになってくれた方が多国籍企業にとっては都合が良い。同じ製品がどこでも受け入れられる。

EU(欧州連合)は、まさにグローバル化の理念を唱えた組織であり、「国を超える」ための壮大な実験だった。

国境がなくなり、流通が自由になったことから、多国籍企業はEUというひとつの巨大マーケットを手に入れたことになる。

ところが欧州のそれぞれの国は、そのほとんどが少子化に向かって人口が縮小しており、それは企業の金儲けという観点から見ると、由々しき事態である。

人口が増えれば単純に消費者が増えるので物が売れる。だから、移民でも何でも突っ込んで消費を増やすというのは、グローバル化にとっては正しい行動でもある。

だから、多国籍企業と結託している既存の政治家はみんなグローバル化も多文化主義にも賛成しているのである。


ブルカ着用の権利を求めるイスラム女性たちの抗議集会。


「庇を貸して母屋を取られる」状態になっていく

移民は必ず問題を生み出す。数が増えれば増えるほど、自分たちの文化、自分たちの流儀を押し出すようになり、その国の国民と激しく衝突するようになる。

自分たちの権利を主張するようになり、それが受け入れられなければ「差別だ」と激しく訴える。

たとえば、スイスでも、イスラムの移民たちが、モスク(イスラム寺院)を建てさせないのは差別だ、スイス人は人種差別主義者だと激しく糾弾している。

オランダでも、イスラムの移民たちが、「仕事を与えないのは差別だ、生活保護を与えないのは差別だ、イスラムの排斥は差別だ」とデモを起こしている。

フランスでも、イスラムの移民たちが、「学校でブルカ(イスラム女性の顔を覆うベール)を脱がせようとするのは差別だ」と激しい抵抗運動を起こした。

現在は、こういったイスラム移民側の抵抗は「数の論理」で排斥ができているが、オランダやベルギーではあと10年もすればイスラム移民の人口が国民の半分を占めるようになる。

そうすると、「数の論理」は逆に働くようになり、逆にイスラムがキリスト教徒の排斥になっていくはずだ。

移民という形で庇を貸していたつもりなのに、いつの間にか母屋が乗っ取られるという状況だ。このまま移民がなだれ込んで行くと、ヨーロッパは間違いなく、「庇を貸して母屋を取られる」状態になっていく。

ちなみに、この 「庇を貸して母屋を取られる」というのは日本人の表現だが、イギリス人では増え続けるイスラム移民を指して「現代のトロイの馬」と呼んでいる。どちらにしても、同じ意味合いがある。

移民問題の深刻なところは、一度入ってきた移民を追い返すことは絶望的に「不可能」であることだ。つまり、ヨーロッパは遅かれ早かれ移民が国を乗っ取り、文化が破壊される。

今、ヨーロッパで起きているのはそういう問題だ。



団地の中庭で礼拝するイスラム教徒。ロンドンでの光景だ。
http://www.bllackz.com/2013/08/blog-post_22.html?utm_source=BP_recent


02. 2013年9月09日 11:53:18 : W18zBTaIM6

_2013年8月23日金曜日

_ある臨界点を迎えたら 日本に移民が大流入する衝撃な未来

_今グローバル社会が加速するにつれて、先進国に移民がなだれ込む時代になっているが、日本は移民問題と無縁でいられるだろうか。

_確率から言うと逃れられない。

_オセロのゲームで今まで白だったのが一気に黒に転換されるように、日本人の国から移民の国となっていく。ある臨界点を迎えたら、政治家の誰かが制度を変え、一瞬にして大量の移民が入り込む。

_そして、国中が移民で埋め尽くされることになっていく。

_このままでは、いずれ、どこかの段階で大量の移民がなだれ込んで、今の「日本人の社会」を失う確率がかなり高い。

_今のヨーロッパどころではない、史上最悪の移民国家となる。日本人が日本で少数民族になる。信じられないかもしれないが、今のままで推移するとそれが避けられない。

なぜなら、これだけ少子高齢化が問題だと言われ続けているのに、まったくの無策のまま現在まで来ているからだ。

_何ら危機感もなく、その意味もよく分かっていない

_日本人はすでに人口減の時代を迎えている。

_2012年8月7日、厚生労働省は日本の人口動態統計で、日本人の人口が1年間で20万人が消えていると統計を出しているではないか。

少子高齢化というのは、そういう意味なのだ。

_子供が産まれない。高齢者は先がない。子供が減り、高齢者が死に始めると人口が減るのは当然だ。もう3年も連続でそういった状態が続いている。

_いつか日本人が減るのではない。2009年からもう日本人は消えて行く民族になっている。しかも、人口減は徐々に起きるのではない。団塊の世代が一気に高齢化して死んでいくのだから人口は一気に減る。

_人口が減るのであれば、人が減って共同体が維持できない場所が出てくる。これも、すでに起きていることだ。

_日本の地方を見て欲しい。最初は村が限界集落となって死に、次に町が死に、次に地方都市が死んでいく。言わば、日本の末端が次々と「壊死」して行く。

_今、それが私たちの目の前に起きている。地方は今、次々と崩れ去っている最中なのである。


03. 2013年9月09日 11:53:33 : W18zBTaIM6

_なぜ、これが大きな問題になっていないのか。

日本人の人口の多くは都市部に集中するようになって、もう誰もが地方や僻地には興味がないからだ。

だから、日本の末端が維持できずに荒廃して捨てられて消えて行くことに関しても何ら危機感もなく、その意味もよく分かっていない。


_いずれどこかで立ちゆかなくなる瞬間を迎える

_一方で世界は危機的なまでに人口が増えている。貧困層が溢れんばかりに増えていき、どうにかして豊かさを享受したいともがき続けている。

そこに日本のように秩序とインフラの整った人口減で真空地帯のようになっている国があったら、そんな国に潜り込みたいと考えるに決まっている。

_だから、世界中が日本に対して「移民を受け入れよ」と激しく糾弾しているのである。

特に、日本を狙っているのは、中国と韓国である。現在でも、この2国が他を圧倒して日本に入り込んでいる。

_2013年8月9日財務相は、国債・借入金・政府短期証券を合わせた国の借金の残高が、2013年6月末時点で1008兆6281億円になったと発表している。

1,008,628,100,000,000円だ。

これは言うまでもなく世界でも最悪の規模である。政府は、常にこの負債を返すために、何とかして歳入を増やす政策が求められるが、ここに人口減が襲いかかってくる。

少子化も、歳入を減らす。
高齢化も、歳入を減らす。

国の借金の担保になっているのは、国民の貯金だが、若者は貯金ができず、高齢者は貯金を取り崩し、担保が日に日に毀損している。

歳入減に苦しむ政府は、いずれどこかで立ちゆかなくなる瞬間を迎える。崩壊していく地方、減っていく日本人、毀損する預貯金、雪だるまのように増え続ける累積債務。

すでに竹中平蔵のような人間が、移民を大量に受け入れよと発言し、マスコミを通じて国民や政府に促している。

どこかで臨界点を迎えたら、政治家の誰かが制度を変え、一瞬にして大量の移民が入り込むことになる。そうすれば、単純に人が増え、取り立てる税金も増え、地方にも人が回り、政府も歳入が増える。政治家の誰かが、それをする。


政治家だった中川秀直は、移民1000万人計画をぶち上げていた。
この男は、人権擁護法案推進派で、日朝友好議員連盟メンバーだった。


1000万人、2000万人規模で移民が日本に入り込む

日本になだれ込んでくるのは、もちろん中国人と韓国人だ。彼らが1000万人、2000万人規模で日本に入り込む。そして、それが見る見る2倍になり、3倍になっていく。

彼らは自分たちが入り込むことによって、日本を侵食し、日本を自分たちの属国にできるという目論見が裏側にある。

場合によっては日本人を駆逐して、日本そのものを征服できるとも考えている。

移民となって大量に日本になだれ込むことは、合法的に日本を略奪することであると考えているのである。

だから、彼らは群れをなして、大量に日本に流れ込んで来て、いったんそのような流れができると、ダムが決壊したようになって、押しとどめることは不可能になっていくだろう。

_いったん移民の流れができると、猛烈な勢いで日本の真空を埋めていく。彼らは次々と日本の土地を買い漁り、日本人を追い出し、日本人の痕跡を消し去っていくことになる。

_ヨーロッパで次々と子供を作るのは移民であり、新生児の半分が移民の子になっている国がある。たったの10年、20年でそのようになった。

_それと同様の現象が日本でも起きて、やがて日本人が日本で少数民族になる日が来る。

_イスラエルで先住していたパレスチナ人が二級市民となったように、日本でも先住していた日本人が二級市民となるのはありえない話ではない。

_なぜなら、日本人は少子高齢化を解決できないほど、弱った民族だからだ。

_何があっても言いなりで暴動もデモも起こせない民族なのである。尖閣諸島や竹島問題でも、配慮することしかできない民族なのである。_今のまま推移するのであれば、日本は考え得る中で最悪の事態を迎えることになるだろう。

そういう動きになっていることを、日本人は気が付いているのだろうか?__http://www.bllackz.com/2013/08/blog-post_23.html?utm_source=BP_recent


04. 2013年9月09日 12:03:30 : W18zBTaIM6

【新説】 日本の女性を救うのはTPPだ 移民法の規制緩和が進めば多くの日本女性が家政婦を雇えるようになる


「移民で家政婦で女性がよろこぶ」って話は最近竹中平蔵がしきりに言い始めた。

この記事も安倍竹中政権が書かせたものだろう。移民導入は近いね。

★TPPが女を救う

女性にもっと働いてもらうためには、すべての人が働き方を見直すしかない──。
正論ではあるものの、文化を変えるには、極めて長い時間が必要だ。

だが、女性に心置きなく仕事に打ち込んでもらう方法が、もう1つだけある。

 東京・広尾の有栖川宮記念公園。各国の大使館や領事館が集まるこのエリアには、外国人が数多く住んでいる。

公園に足を運ぶと、様々な国の子供たちに遭遇する。外国人の子供たちが乗るベビーカーを押しているのは、フィリピンやインドネシアといった東南アジア系の女性たち。

実はこの光景に、日本が今後取り組むべき、女性活用のヒントが隠されている。


●女性の活躍を阻むのは結局、家事

 日本の女性が、男性と同じように労働市場で活躍できない最大の理由は何か。
それは、欧米やアジアに比べはるかに重い家事・育児負担にある。

 確かに、2000年以降、共働き世帯が男性のみで家計を支える片働き世帯を上回り、男性の育児や家事への参加も少しずつ増えてはきた。

 だが、総務省の調査によると、末子が3歳未満の共働き家庭における、週平均の家事労働時間は女性3時間4分に対し男性はわずか30分。

育児時間は女性2時間49分に対して男性42分。いまだ歴然たる差があるのが現実だ。
「男は仕事、女は家事・育児」といった性別による役割分業意識は、日本社会に根強く残る。

 企業がいかに画期的な女性活用策を導入しても、この圧倒的な時間のハンディの前では、働く女性が取り得る選択肢は結局、2つしかない。

 1つは、結婚や出産をあきらめ仕事一筋のキャリアウーマンになること。

もう1つは、出産・育児制度をフル活用し何とか仕事と家庭を両立させる「そこそこ働く女性」になることだ。


 この「そこそこ働く女性」を数値目標で強引に昇格させようとしているのが現在、起きている女性昇進バブルの本質だ。

数値目標を導入するにしても、まず彼女たちが「そこそこ」でなく「しっかり」と働き、管理職にふさわしいキャリアを積める体制を整備して進めるべきなのに、そうはなっていない。

 「今、日本企業で起こっていることは、単なる女性の『定着』であり、『活用』ではない」。

欧米やアジアの女性の働き方に詳しいコンサルタントのパク・スックチャ氏は、日本の女性が置かれている環境の厳しさをこう嘆く。

 では一体どうすればいいのか。

 方法の1つは単純明快、男性が家事や育児をもっと手伝うことだ。現実に欧米諸国の一部は既にそうなっている。

ただ、日本で、そうした完全な男女平等社会を実現するには、長い時間が必要なことは既に指摘した通り。

 だが、あきらめるのはまだ早い。女性が心置きなく仕事に打ち込める方法が実はもう1つだけある。

 家事や育児を代行してくれる労働力、つまりお手伝いさんを雇うことだ。

 実際、アジア諸国では、共働き家庭が家政婦を雇う文化が発達している。

とりわけ香港や台湾、シンガポールでは、国内の労働力の不足を解消するために、早くから外国人家事労働者を受け入れる制度を設けてきた。

 例えば香港では、ひと月当たり世帯収入が1万5000香港ドル(19万円程度)あれば、フィリピン、インドネシアなどの外国人労働者の身元引受人になることができる。

香港で働く彼女たちの数は実に28万人以上。家政婦に払う月収は住み込みで約5万〜7万円が相場だ。

共働き家庭なら十分負担できる額であり、家政婦にとってもこの金額は、本国で稼ぐ給料を大きく上回る。

 もっとも、日本の現行法では、外国人家事労働者を雇うことはできない。

雇うことができるのは、投資家や経営者、外交官などの社会的地位を持った在留資格を持つ外国人駐在員だけ。

日本国籍を持つ人が外国人家事労働者を雇用したり、身元引受人になることは認められていない。

●日本女性の人生変える大一番

 だが、ここへきてそんな状況が大きく変わる可能性が出てきている。7月下旬から、日本がTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉に加わったからだ。

 農業や自動車といった分野について注目が集まっているTPPだが、交渉では国境を越えた労働力の供給について議論される可能性も十分にある。

仮に交渉が締結されて移民法の規制緩和が進めば、香港や台湾と同じように、日本の家庭でも外国人の家政婦が雇えるようになる可能性はある。

 もちろん移民政策を本格化する際は、国民の間で賛否が噴出するだろう。
それでも香港のように対象国を協定を結んだ友好国に絞り、滞在期間を厳重に管理すれば、実現不可能な策ではない。

 女性の就労が経済にもたらす影響を長年ウオッチしてきたゴールドマン・サックス証券の日本株ストラテジスト、キャシー・松井氏は、外国籍を持つことから、フィリピン人家政婦を雇い、日本にいながら仕事と家庭を両立してきた。

 「私が働き続けられたのは外国人家政婦のおかげ。多くの日本女性が家政婦を雇えるようになれば、この国の女性の生き方は必ずいい方向に変わっていく」。松井氏はこう断言する。

 使用人文化が薄れた日本で、外国人家政婦が浸透するはずはない。そんな反論もあるだろう。
しかし、日本の男性の価値観を根本的に変えるよりも、外国人家政婦を招き入れる文化を醸成することの方が、ずっと速く実現できる社会改革に違いない。

 戦後、遅々として進まなかった女性活用が、ようやく動き出そうとしている。
その起爆剤は、政府の数値目標でも新手の女性活用策でもない。日本の女性を救うのは、TPPだ。

日経ビジネス2013年8月26日号
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20130820/252453/?ST=smart
http://matomelog.ldblog.jp/archives/32048197.html


05. 2013年9月09日 12:11:35 : W18zBTaIM6

Q.なんで欧米の出生率は日本よりマシなの?

A.移民がたくさん子供を産むからです。

イスラム移民の出生率はヨーロッパ平均の約8倍です。

フランスでは20歳以下の子供の30%がムスリムです。

パリやマルセイユでは45%の割合まで急上昇しています。

南フランスでは、教会よりモスクが多いのです。

イギリスの場合もそれほど事態は変わりません。

現在、1000を超えるモスクがイギリスには存在します。

ベルギーでは新生児の50%がムスリムであり、イスラム人口は25%近くに上るといいます。

同じような調査結果はオランダにも当てはまります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569792472/mudainodqn03-22/ref=nosim/

国を乗っ取るいい例ですな

子供は財産って納得

自国で扱いきれないから他国に押し付ける政策だからな
受け入れ先もなんで容認するのか意味が分からない
友愛とか宗教用語なのにどうして違和感もたないのだろう

スウェーデンの移民問題

アメリカの保守派のFOXニュースの2007年3月頃の放送と2009年3月12日の放送によると

「スウェーデンは、多数の移民を受け入れた結果、

例えばマルモでは、

2009年時点で、人口25万人のうち4人に1人は移民のイスラム教徒で占められている。

2049年までにスウェーデンの人口の過半数をイスラム系が占めると予測する人もいる。

移民の子供らは10歳から12歳でスウェーデンにやってくるが、 母国でまったく教育を受けていない者もいて、また、スウェーデン語がわからないため、学校側は授業に通訳をつけるなどして教育に努めているが、半数以上が卒業できない状態にある。

イスラム系移民の居住区の失業率は70%と高い状態であり、 受け入れ国であるスウェーデンに対し、移民者の間に非常に不満が溜まっている。

移民の多いマルモでは毎年3世帯のうち1世帯が犯罪に巻き込まれていて、また、過去20年間で強姦件数も3倍に膨れ上がった。」

としている。
http://www.mudainodocument.com/archives/54361339.html



06. 2013年9月09日 12:22:02 : W18zBTaIM6

2011年7月28日木曜日

ノルウェーの爆破乱射テロと、本当は支持されていない多文化主義の立場


ノルウェーの爆破・乱射事件はアンネシュ・ブレイビク容疑者が、反イスラムの感情に凝り固まって計画的犯行に及んだものであることが徐々に明らかになってきている。

極右との関係などが取りざたされているが、根本的なところで考えると、そういうものではないことに気がつく。

自分の国に異民族が入ってくる苛立ち

事件を説明するのに、マスコミは極右だとかネオナチだとか闇の組織との関係とか陰謀の一環とかいろいろ報じている。

しかし、そういった「レッテル」をすべて剥ぎ取ったところ何が残るのか見てみると、意外と単純なものではないだろうか。

「自分の国に異民族が入ってくることの苛立ちがあった」

この感情をネオナチだとか差別だとか偏見だとか人種差別とマスコミは言う。

異民族が入ってくるのを拒絶する感情は「良くない」と喧伝され、「多文化主義が素晴らしいのだ」という意見ばかりが当たり前に述べられている。

しかし、アンネシュ・ブレイビクは、その多文化主義に激しい反発感情と拒絶感情を見出していたようだ。


「ノルウェーはノルウェー人の国だ。キリスト教徒の国だ。
キリスト教徒の国がそのままであって何か問題でもあるのか」

「ノルウェーにイスラム教徒の移住が必要なのか」

「ヨーロッパはすべて多文化主義である必要があるのか」

それがアンネシュ・ブレイビクが全ヨーロッパに突きつけた「問題点」である。

ノルウェーの文化的な成り立ちを無視して、大量の移民が続々とやってきて教会にも帰属しない。それどころか異文化イスラムの宗教を絶対的に信奉してキリスト教に敵対すらしている。

政府もマスコミもそれを容認して、移民排斥の感情は「人種差別主義」とレッテルを貼って何も言えないようにしている。

ノルウェーが昔から培ってきた宗教、文化、共同体が否定されて、変質を余儀なくされている。アンネシュ・ブレイビクは、それが我慢できず、そしてそれを覆そうと考えたのだろう。

マスコミは狂ったようにこう伝えている。「狂信的な政治思想」「極右とのつながり」「原理主義的狂信者」「ネオナチ」「ネオコン」 「精神異常者」

しかし、これらのレッテルはあまり本質を表していない。多文化主義が嫌だ、というのがこの事件の本質だ。

自分の国が多文化主義で変質するのが嫌だ

彼は自らを愛国者、キリスト教信仰者と位置づけ、「日本や韓国では単一民族を維持しており、多文化主義には排他的である」のでそれを参考にすべきだとも述べている。多文化主義を受け入れるヨーロッパを批判していたのである。


自分の国が多文化主義で変質するのが嫌だ。
ヨーロッパが多文化主義になるのが嫌だ。
イスラム移民はいらない。

これがアンネシュ・ブレイビクのテロの動機であり、彼の哲学の真髄であり、ヨーロッパを震撼させた事件の本質でもある。

現在、ヨーロッパのあちこちで同じような「考え方」が若者を中心に広がり、大きな政治的勢力になっていることを伝える報道はまったくない。あっても、「危険な極右の躍進」とあからさまに否定的な書かれ方になる。

そもそも、極右と言われている団体の中身を検証すれば、

「異文化を持つ異民族はいらない」

という言葉に尽きる。

「多文化主義が国家国民のアイデンティティを崩壊させる」

と彼らは考えている。

「我が国に異文化を持つ異民族はいらない」というのは、人間の性質から考えると致し方がないように私は思える。人間はとかく同じ人種・同じ文化・同じ宗教の者と一緒になりたがる。

しかし、グローバル系のマスコミはそのほとんどが多民族主義なので彼らの思想とは相いれず、民族主義的な人間は一方的に「極右」と吐き捨てる傾向が高い。


日本人の頭から単一文化主義を消し去る

このような思想闘争は、もしかしたら単一民族国家である日本人にはあまりよく分からないかもしれない。だから、アンネシュ・ブレイビクのテロの本質(思想の本質)が見えないかもしれない。

しかし、日本に関係ないものであるかと言われれば、あながちそうでもなさそうだ。

日本では

「韓国人や中国人は出て行ってほしい。日本は日本人のものだ」

と思う人が多くいる。一方で、日本のほとんどのマスコミは基本的に親韓国だ。

そこでマスコミは日本人の頭から単一文化主義を消し去るために多文化主義を刷り込んでいる。最近の国民とマスコミの間にある心理的な乖離はこのあたりから来ていると思う。

「隣人は同じ日本人であってほしい」と願うのが単一民族主義で、「隣人が誰でどんな文化でも構わない」と思うのが多民族主義であると思えばいい。

私自身は生粋の日本人だが、他国を放浪する関係で、実は自然と多文化主義者となった。

しかし、私は自分が共感を得ているとは思っていない。どこの国でも自国と自国の文化が好きなのだからだ。日本人は日本が好きで、韓国人は韓国が好きで、中国人は中国が好きで、タイ人はタイが好きだ。

これはもう覆せない。

日本人なのに東南アジアが好きで、日本はアジア人を大量に受け入れて多文化にすべきだと言ったら、膨大な中傷と殺害予告メールが飛んで来ることからも分かる。

「移民を入れろと言っているが、ふざけるな。お前は日本から出て行け!」


国民は多民族主義を嫌う

どこの国でもそうだが、国民は自分の国が多文化主義に染まっていくのを嫌う。日本も例外ではない。

本音の中の本音の部分で、実は誰もが自分の国に外国人が大量に入ってきて欲しいなんて考えていないのだと思う。

だから今まで白人の国は白人のままだったし、黒人の国は黒人のままだった。本能的に、人間は自分と同じ人種・宗教・文化の人間を好むようになっている。

人々は同じ宗教の中で育ち、それが共同体(コミュニティ)と文化を創り出してきた。そして、多くの国民は基本的にはそこに安定感を見い出す。

なぜ、同じ共同体で暮らすのが良いのかというと、基本的にそれが一番「暮らしやすい」からである。よく分かっているものは安心だし、居心地がいい。無駄な摩擦もない。自然でいられる。

隣人がまったく違う人種で、まったく違う文化で、まったく違う言語を話して、まったく違う宗教だったら、挨拶ひとつするにも緊張するはずだ。

自分のしぐさや言動が相手にどう伝わるのか、また相手の言動が何を意味するのか分からないし、誤解も生じるだろう。言葉が通じなければ、気軽に話しかけることすらできない。

つまり、あまりに隣人が違っていると、淡々とした日常生活が送れないのである。

どこの国民も、基本的には日常では面倒な文化摩擦で苦しみたくないので、隣人が同じ人種・同じ文化であってくれれば「楽だ」と思う。

だから、グローバル・メディアの言う多文化主義は、たぶん国民感情に合致していない。多様な価値観は「疲れる」のである。

そういった意味でアンネシュ・ブレイビクの事件は、もしかしたら当事者ではない人間は心の中でこう思っているのかもしれない。

「この男のやったことは認められないが、しかし気持ちは分かる」

「自分の国から異民族を叩き出そうとしたこの男は、実はいいことをしたのかもしれない」

多文化主義を否定的に考える哲学は、グローバル・メディアではすべて「人種差別」として糾弾されるようになっている。だから、誰もこれについて口を開かない。口を開くと「極右」と言われるからだ。
http://www.bllackz.com/2011/07/blog-post_28.html


2013年5月10日金曜日

ドイツの闇には何があるか? そこには煮えたぎる憎悪がある

少し簡単な実験をして欲しい。

目を閉じて、一緒にいて幸せを感じる人の顔と、憎しみを感じる人の顔を交互に思い出して欲しい。

そして、しばらくして自分の感情が、どちらに引きずられ、どちらに強いインパクトを感じるかを推し量って欲しい。

多くの人は、憎しみを感じる人の方に感情が揺さぶられると言うはずだ。幸せよりも、憎しみの方が感情に与えるインパクトは強いのである。

他にも、100万円が儲かった幸せと、100万円を失った失望はどちらが強いかと計測すれば、やはり多くの人が失望の方が感情的に強いと答える。

人間は、ネガティブな感情に強く影響される。その中でも他人を憎む感情というのは、本当に強く、それが多くの殺人事件の原因となっているし、内戦や内乱、そして戦争の直接的原因になっている。

幸せは、忘れる。憎しみは、忘れない。憎しみという感情が、いったん生まれると、それはどんどんエスカレートして、やがて行動が起きる。

排斥と、破壊が生まれるのである。

ドイツ人とユダヤ人の対立の現代版

ある民族が、ある民族を憎む。それは非常に強い感情である。ドイツでは1930年代、非常に激しい民族憎悪が吹き荒れたことがあった。

少数派なのに裕福になって国を牛耳っているように見えたユダヤ人に対して、その憎悪が爆発したのだ。

ナチス・ドイツはユダヤ人を迫害し、財産を奪い、強制収容所に送り込んで皆殺しにすることで民族問題を解決しようとした。このジェノサイドの行為は国際的に激しく糾弾され、ドイツは今でもナチスの亡霊に苦しんでいる。

しかし、ドイツ人の国民性は保守的なものであり、今も昔もそれは変わっていない。

グローバル化の流れの中で、他のユーロ各国と同じく、ドイツは多くの移民を国内に受け入れて共存共生しているが、保守的なドイツ人の中には、やはり他民族に対して好意的に思わない人たちが多くいる。

そのような人たちは明確に「反移民」を標榜しており、「ドイツ国家はドイツ人のものだ」と声を上げて、国際社会から非難され続けている。

彼らの総本山は「ドイツ国家民主党(NPD)」である。

グローバル化は、グローバル・メディアと多国籍企業が全世界に押し付けているものだが、これらの組織には多くのユダヤ人が含まれている。

だから、ドイツ国家民主党とグローバル社会の対立は、まさに以前のドイツ人とユダヤ人の対立の現代版ともなっているのである。

グローバル社会は、ドイツ国家民主党を「極右」「ネオナチ」と呼び捨てて非常に危険視しており、危険視されればされるほどドイツ国家民主党側もまた強硬な姿勢になっていく。



ドイツ国家民主党(NPD)


NPDの支持者は多く、しかもその行動は活発だ。

ドイツ国家民主党と、国家社会主義地下組織

グローバル社会はネオナチ集団の巣窟「ドイツ国家民主党」を何とかして破壊しようと考えているが、ドイツ国内でこの集団はより深く、そして静かに根を張っていこうとしている。

なぜ、グローバル社会が袋叩きにしているのに、ドイツ国家民主党は消滅しないのか。もちろん、ドイツ人の多くが陰で、この政党を支援しているからである。

ドイツの闇は非常に深く、表側の「ナチズム排斥」だけを見ていては理解できない。

ドイツでは、ナチスの音楽を流しても、ヒトラーを賛美しても逮捕される。逆鉤十字の旗(ハーケンクロイツ)もまた違法である。

ナチス党員は永久戦犯であり、最近もユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」から最重要戦犯に指定されていたラスロ・チャタリ氏が逮捕されるという事件があったが、ラスロはもう97歳になっていた。

ユダヤ人は、どんなに年月が経とうとも、絶対にドイツ人を許さない決意でいる。

もちろん、ドイツ政府も多くのドイツ国民もナチス時代を反省しており、ユダヤ人に対する謝罪も欠かすことは絶対にない。

しかし、その裏で一部のドイツ人は「ドイツ国家民主党」を静かに支援している。警察も、治安当局も、情報機関も、すべてが裏でネオナチにつながっているのではないかという疑いをユダヤ人は捨てていない。

それには根拠があった。「ドイツ国家民主党」と関係のあったネオナチ集団のひとつ「国家社会主義地下組織(NSU)」が犯していた大量殺人がその一例だった。


ネオナチ集団がドイツに存在することを知らない人間はいない。


NPDの旗を持つドイツ女性。

自分たちの文化や伝統が破壊される

ユーロ圏の移民問題については、政府の動きと国民の動きはあたかも相反するかのように、真逆を向いている。

グローバル社会、多国籍企業、各国政府は、100%「グローバル化賛成、移民流入賛成、多文化主義賛成」である。

しかし、ノルウェーでも、スウェーデンでも、オランダでも、フランスでも、イギリスでも、どこの国も国民感情としては移民に大反対であり、大量の移民が自国に住み着いて欲しいと思っていない。

「移民を規制しろ、移民を追い出せ」と叫ぶ政党がどこの国でも大きく躍進している。グローバル社会はこの政党を「極右集団」と叫んで排斥にかかるのだが、どんなに排斥しようとしても排斥できないのである。

なぜなら、移民が大量に流入して文化も治安も破壊される現状を国民は良く思っておらず、多くが極右政党を支持するようになるからだ。

ノルウェーでは個人が多文化主義に反旗を翻して、未曾有の大量殺戮テロを引き起こした事件もあった。

(ノルウェーの爆破乱射テロと、本当は支持されていない多文化主義の立場)
http://www.bllackz.com/2011/07/blog-post_28.html

移民の多くはイスラム教徒だが、彼らは地域に馴染もうとは思っていない。イスラム文化をそのまま保持し、その国でイスラムの規律で生きる。

現在、欧州全体で4414万人がイスラム人口になっているが、これはさらに拡大していく。

多くの国民は自分たちの文化や伝統が破壊されることに苦々しく思い、そこで移民反対を公約にする極右政党を支持するようになる。ドイツもまた、そうなのである。


ノルウェーで起きたテロも、多文化主義の反発が原因だった。

移民問題も起きるし、民族憎悪の問題も発生する

「ドイツ国家民主党」と関係のあったネオナチ集団のひとつ「国家社会主義地下組織(NSU)」は、移民排斥のためのほんの少数人数の実行組織だった。

彼らはドイツ東部チューリンゲン州に拠点を持っていたが、普段は市民に溶け込み、その裏側で数年に渡って、次々とドイツ移民のトルコ人を射殺していた。

2000年から2007年までの間に、彼らはトルコ移民を8人殺害し、他にも2名を殺害し続けて来た。問題は、彼らが「孤立した殺人集団」ではなかったということだ。

彼らには百人を超える支援者がいて、さらには警察や情報組織もまた彼らの存在を知っていて、故意に見逃した疑いがあったのである。

やがて事件の真相が明らかになっていく過程で、メンバーは次々と自殺していき、女性メンバーのベアテ・チェーペだけが出頭して逮捕された。

この「暗殺集団」を見逃したことにより、内務省傘下の情報機関のトップが辞任に追い込まれている。

また、この殺人集団と関係があったということで、「ドイツ国家民主党」も追い込まれており、この党は非合法化される可能性もある。

しかし、多くの人が気がついている通り、この問題は、極右政党や、ネオナチ集団にあるのではなく、国民の心の中にある保守的な心理にあることだ。

自分たちの文化を守りたい、自分たちの伝統を維持したいと考える人々にとって、どんどん自国を侵食して増えていく移民の存在は非常に脅威であり、憎しみの対象である。

彼らは傍若無人に振るまい、ドイツの伝統や文化に敬意を払わず、年金や社会福祉にただ乗りして、次から次へと凶悪犯罪を引き起こす。

それで「出て行け」と言えば「お前たちは差別主義者だ」と開き直り、「ドイツ人がまた差別に走っている」と国際世論に訴えて黙らせる。

だから、ドイツ国内で民族間の憎悪が広がっており、それが暗殺集団を生み出すまでに至っているのである。

グローバル化が強制されればされるほど、そこに民族憎悪も生まれていくのだ。

日本もグローバル化を受け入れたのだから、間違いなく移民問題も起きるし、民族憎悪の問題も発生する。

ドイツのように、少数民族を暗殺する集団が生まれるのかどうかは知らない。

しかし、民族憎悪が「流血の惨事」を引き起こすことになるのは確かだ。遅かれ早かれ、そうなっていく。あとは、時間の問題だ。


ベアテ・チェーペ。ドイツ移民を次々と殺していたNSUの一員。
http://www.bllackz.com/2013/05/blog-post_10.html


07. 2013年9月09日 12:28:29 : W18zBTaIM6

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08. 中川隆 2013年9月09日 12:43:06 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

景気を回復させるには累進課税率を20年前と同じに戻すしかないんだよ。

安部や小沢の政策は本質的には竹中平蔵と同じだというのに早く気付いて欲しい。


日本政府が累進課税を強化しないで、公共事業等の無駄を排除すると言っているのはすべて国際金融資本の指図

小沢や安部は毎年ロスチャイルドの所へお伺いを立てに行ってるからね。

累進課税を見直さないで手っ取り早く景気を良くしようと思ったら戦争か公共事業しかないんだよ。

アメリカも建国当初から侵略戦争を切れ目無く繰り返して経済を活性化させてる。

個人的には日本も中国・朝鮮にこちらから侵略戦争を仕掛けて中国人・朝鮮人を絶滅させるのが一石二鳥で一番いいと思う。

中国が崩壊して中国人難民が何億人も日本に押し掛けて来てからでは遅過ぎるからね。


中国人は悪い。

遠からず中国人は大陸の資源を完全に食い尽くして、日本に何億人もの難民が押し掛ける事になるよ。5年先か10年先かはわからないが。

もし中国にこちらから侵略戦争を仕掛けないのなら、海上封鎖の準備をして日本に侵入して来る中国人難民を全滅させる方法を考えておいた方がいい。

中国人の頭上からガソリンを撒いて火炎放射器で火を付けるのが一番簡単か。

硫酸をかけて体ごと溶かす方が良いか?

とにかく早急に日本人の知恵を集めて何としても中国人難民の日本上陸を阻止しないといけないね。

まあ、累進課税を強化しなくても中国人・朝鮮人撲滅ビジネスで日本中好景気に沸く訳だ。 めでたいことだ。 小沢先生の最愛の祖国は地上から消滅するけどねwwww


09. 2013年9月09日 12:48:47 : W18zBTaIM6

チョンやチャンコロの移民に日本を乗っ取られるとこうなるよ:


・かわいい娘がいるとこうなります

・全裸首輪で性奴隷家畜便器として完全監禁

・少しでも反抗したらタバコの火を押し当てたりしていうことを聞かせます

・何回も犯されてガバガバになり腕が入るまで広がりきります

・尻の穴もそうなります、

・栗には太いピアスがされるでしょう

・SMビデオやスカトロビデオ撮影もあるでしょう、

・厳しい拷問生活で かわいい娘は大便と小便を喜んで四つん這いのまま食べるようになります

・こうして肉便器になり、最後は利用価値がなくなったらスナッフビデオといって 拷問して殺すところを撮影してお金にしますので、それからドラム缶でコンクリ詰めにします


10. 2013年9月09日 12:53:57 : W18zBTaIM6

・朝鮮人が残酷なのは当然で 大陸の人は日本人とは文化背景が違います

・チンギスハーンの拷問好きは有名ですし 中国も拷問文化でした

・朝鮮人の李氏朝鮮もそうですよって在日に監禁されると大変なことになります

・殴る蹴るの基本的なものから、

・タバコの火を押し当てる、

・ハンダコテで体中焼く、

・尿道にマッチ入れて火をつける、

・在日が起こした北九州監禁事件のように電撃を与える

・大小便を食べさせる


など 拷問の種類には事欠きません

女性であれば、

・激しく輪姦・撮影されたあげく、

・全身にピアスを通され 穴という穴は拡張され、

・在日が起こした女子コンクリ事件では

鉄アレイを膣と肛門にいれ蹴飛ばしていたり膣に針を刺していた有様です

・在日を日本人と同じと思ってはいけません、農耕民族と大陸の殺戮民族では文化が違うのです


・北九州監禁殺人事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E7%9B%A3%E7%A6%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

・ここの虐待と生活制限ルールの項目を読んでおくべき

・在日に屈服して監禁されたらこうなるから死ぬ気で殺したほうが刑務所なのでマシと言えそうです


・虎谷さんが受けたリンチは凄惨なものである

・食事は一日一回で、インスタントラーメンもしくは丼飯一杯。

・10分以内に食べ終わらないと通電を加えた。

・また、つらい姿勢や直立不動を長時間強要し、少しでも動けば通電。

・季節は真冬だったが、一切の暖房器具も寝具も与えず、ワイシャツ1枚で風呂場で寝かせていた。

・栄養失調のため嘔吐や下痢を繰り返すようになると、その吐瀉物や大便を食べることを強要した。

・その他にも裸にして冷水を浴びせる、殴打する、空き瓶で脛を長時間にわたって執拗に殴るなど、飽かず虐待を加えたという。

・もちろん「通電」はもっとも頻繁に行なわれた。


・尼崎の監禁事件でも食事や排便睡眠制限をはじめバーナーで腕を焼くなどの拷問があったようです

________


子供の頃から毎日反日教育を受けて育った大陸からの移民の恐ろしさに早く気付いて欲しい


11. 2013年9月09日 12:59:32 : W18zBTaIM6

2013年8月25日日曜日

「策略」を使う民族は、相手から、奪い、盗み、真似し、騙す


中国・韓国は自分たちのネットワークを使って、全世界で反日の輸出をしているが、これは国家を挙げて行っているものであり、数百万人以上もの人間がそのために行動している。

彼らはもともと「策略」を尊ぶ民族性がある。孫子や、孔子や、韓非子や、諸葛孔明等、数々の兵法が真贋問わず残されて研究されており、ビジネスや生き方に応用されている。

兵法というのは、早い話が相手を叩きのめす方法であることに気が付かなければならない。兵法は、勝つために「策略」を使うことだ。

では、「策略」とは何なのか。

策略とは、誰もが分かるように言うと「相手をいかに騙すか」の手口なのである。

これらの兵法がビジネスに応用できるというのは、すなわち「相手を騙し討ちして勝つ」というのが、ビジネスで使えるからである。

多くの人がそれに馴染み、研究し、応用して生きている

日本人がビジネスをするときは、信用や・品質や、研究成果や、創意工夫や、独自技術を売ろうとする。

正々堂々と、そして誠心誠意を尽くして、地道にコツコツとビジネスを成長させようとする。これは、王道と言ってもいい。あるべき道だ。

しかし、ビジネスを信用してもらうには時間がかかるし、品質や研究や独自技術が実を結ぶまで我慢と忍耐が必要だ。泥臭く、歩みは遅い。

「策略」を使う民族は、そうではない。相手の持っているものを「奪う」「盗む」「真似する」「騙す」のである。そうやって、他人のものを自分のものにして、さっさとカネだけを儲けて売り逃げする。

まがい物、粗悪品、海賊版、劣化コピー品、偽装品が、中国で溢れるのはなぜか。それは、手っ取り早く盗み、手っ取り早く儲けようと考えている人間で溢れているからだ。

いかに他人から手っ取り早く盗むのか、そのありとあらゆる「策略」の手法が、中国の古書に書かれている。

念のためにもう一度言っておくが、その真贋はどうでもいいし、重要ではない。むしろ、枝葉末節の部位である。

問題は、その策略が使えるかどうかなのである。

孫子や韓非子や諸葛孔明で書かれた策略は「使える」と実証されている。だから、多くの人がそれに馴染み、研究し、応用して生きている。

そして、彼らは日本人が「敵」だと認識したのだから、当然のことながら、ありとあらゆる「策略」が日本に向けて仕掛けられている。その結果、日本が侵食され、日本人が隅に追いやられていこうとしている。
http://www.bllackz.com/2013/08/blog-post_25.html?utm_source=BP_recent

2013年9月8日日曜日

日本への信頼や日本人のイメージは、確実に破壊されていく


中国・韓国が激しい反日の行動を見せていて、世界中にその反日を広めている。特に韓国の反日は、その執拗さに多くの日本人を激怒させつつある。

この反日は、すでに韓国人の教育にまで組み込まれているので、永遠に終わらないと日本人は覚悟した方が良い。

反日こそが、彼らの存在意義であり、行動指針であり、目的であり、結果になっているのである。

この反日は、一個人や一集団が「趣味」でやっているものではない。国家・国民レベルで行われていて、実際に反日を前面に押し出して世界中に拡散する。

韓国にはその反日工作を専門に行う団体もあって、日本の地位を失墜させるための活動が行われている。

その活動は「ディスカウントジャパン運動」というのだが、まさに日本をディスカウント(貶める)ための運動で、竹島問題、日本海呼称問題、慰安婦問題、教科書問題は、すべてこの団体が行動を起こしている。

「韓国から反日が輸出されている」ことに気付くべき

韓国国家もこの団体を実際に公金を使って支援しており、さらに韓国のいくつかの大学もこの団体と提携している。

2013年からは、この団体の活動を行えば、単位が取れる仕組みになったと言われている。

懸念すべきは、これらの反日運動は、韓国国内で意識を共有するだけのものではなく、「世界中の人々が日本人を嫌うようにする」ためのものでもある。

実際、アメリカで慰安婦像が建てられたのを見ても分かる通り、反日行動は着実に世界に向けて進んでいる。

日本人は、誠実にしていれば誤解されることはないと考えているかもしれないが、これらの活動は長期に渡って行われるので、確実に日本人は「無意識に嫌悪される」ことになる。

すべての人間ではないとしても、ある一定の数の人間は、韓国の反日を鵜呑みにすることによって、無意識に日本人を嫌うようになる。

この反日行動を、韓国政府・教育界が全面バックアップしているわけだから、まったく効果がないと考えるほうがどうかしている。

むしろ多くの悪影響を世界に及ぼして、日本人は知らずして世界中から嫌われることになると考えた方がいい。

今や韓国の最大の輸出品は「反日」になっている。

世界中に反日という思想をばらまき、世界中が日本人を嫌うように仕向け、日本と日本人の尊厳や価値や重要性を叩き落とそうと動いている。

それなのに、日本のマスコミはこの団体については触れることもなければ、そういった動きがあることすらも報じない。だから、ほとんどの日本人は「韓国から反日が輸出されている」ことに気が付いていない。
http://www.bllackz.com/2013/09/blog-post_8.html


今回、反日暴動について議論する英語の掲示板で、次のような中国系と思わしき人々によるコメントをあちこちで見かけました。


『3500万人のアジア人を虐殺し、数百万人を性奴隷にするというナチスを遥かに凌駕する犯罪を犯しておきながら、その罪を認めようとしない日本人の所業について知れば、その被害者である中国人や韓国人の怒りは理解できる。

人類共通の価値観を共有できない日本人は、世界で力を合わせて打倒すべきだ。』


典型的なホロコースト・シンドロームです。しかしこのイデオロギーの恐ろしさはこれにとどまりません。イスラエルの心理学者ベンジャミン・ベイト・ハラミ氏は「政治目的を正当化するためにホロコースト・ドグマが使用されると、すべての議論がストップしてしまう」と警鐘を鳴らしていますが、こんなことが言えるのも氏がユダヤ人だからです。

さまざまな人種の人が書き込む英語の掲示板では、通常誰かが偏狭なコメントをすると、別の誰かが必ず皮肉を込めた反論を返すのですが、今回上のようなコメント対する反論はほとんど見られませんでした。


中韓の日本叩きをナショナリズムで語り、その観点から解決を探るのは的外れで不毛な行為です。今東アジアを揺るがしているのは、ナショナリズムなどという生ぬるいものではなく、もっと切実で醜く歪んだ怪物なのです。そして残念ながら、このような状況を平和的に解決した事例はまだありません。

イスラエルとアラブの抗争は言うに及ばず、各民族が「我こそはホロコーストの被害者。お前たちはナチスに協力した加害者である!」と主張して武器を手にした多民族国家ユーゴスラビアの分裂戦争は、互いに民族浄化の応酬で疲れ果てるまで鎮まることはなく、今なお諸民族間の憎悪は消えていません。

いくら日本のマスコミが

「お互いに頭を冷やして」

と訴えたところで、中韓は頭を冷やしませんし、日本人が単独で頭を冷やしたところでどうにもなりません。

中韓がステータス・クオのために悪鬼日本を必要とする限り、領土を差し出しても、頭を下げても、金を出しても、その結果たとえ日本という国家が消滅してしまったとしても、日本と日本人への憎悪は消えないのです。
http://meinesache.seesaa.net/


12. 2013年9月09日 20:18:43 : ySSn0cr5PM
長い文章書いても誰も読まないし読む気もしない。
原発も戦争も政治も(ラエリズム)で検索すれば答えが得られるよ。

13. 2013年9月09日 20:35:14 : W18zBTaIM6

この先にあるのは崖だ!

みんな気を付けろ!

と叫んでも、残念ですが一般大衆は止まりません。

ですから、私もこれを止めようとはしない事にしました。

ちゃんと考えられる人だけが残れば良い。

それだけです。


14. 2013年9月10日 11:26:52 : 9Yfon3H5Ug
中川隆こそ無能な見方の見本市

こういう奴こそ、裏でニセ歴史シンジケートや

中韓朝とつながってる者として用心しろ。


15. 中川隆 2013年9月15日 14:16:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6


日本国家が、なぜか日本人を憎んで悪意を持って仕掛けて来る 2012年11月21日水曜日


現在の為政者(政治家、官僚、メディア)が、なぜか日本人に対して「悪意」を持って接していることは、よく知られるようになった。

日本の政府なら、日本の官僚なら、日本のメディアなら、日本の国民を守るのは当たり前の話なのに、わざと日本人を傷つけるような、日本人を絶滅させようとするような、そんな政策や戦略を取っている。

今の為政者には「悪意」がある。

為政者が、ただの私利私欲だとか、利権で国を売り飛ばしているという単純な行動ではない。

「日本を破壊する」という、ひとつの方向性を持って、為政者の裏切りや背信が、すべてがそちらに転がり落ちて行くのである。

もしかしたら、日本を本気で壊滅させようとしているのではないかと思うフシもある。

為政者が日本人に「恨」と「悪意」を持って次から次へと何かをしている。いったい、どうしたことだろうか。

すべての日本人を被曝させるという「悪意」

瓦礫問題を取ってもそうだ。

放射性物質が含まれている可能性が高い瓦礫を燃やすと、当然、放射性物質は灰や煙に混じって飛び散っていく。

放射性物質は燃やしたら消えてなくなるわけではない。半永久的に降り積もって残るのである。だから街は放射能で汚染される。

当然、人々は飛び散った放射性物質を吸い込んで、被曝していく。あるいは汚染された食材、汚染された水を飲んで被曝していく。

放射性物質はすでに80京ベクレルという途方もない量が漏れているのだから、これは何が何でも封じ込めなければならないし、拡散させないようにするのが筋だ。

しかし、政府は瓦礫を日本全国のあちこちで処理するという。

瓦礫をあちこちで焼くというのは、放射能を日本の国土のあちこちにばらまくということなのだ。

この時点で今の為政者は、日本国民に対して何か「悪意」があることが伺い知れる。政治家はそれをすると言い、官僚はそれを組織化し、メディアがそうすべきだと宣伝する。

日本全土を放射能まみれにして、すべての日本人を被曝させるという「悪意」が垣間見える。

「被曝させてはならない」どころか、「進んで被曝させる」政策を進めているのだから、これは「悪意」というしかない。

当然、原発再稼働もそうだ。これだけ地震まみれの国で原発を再稼働させるというのは、日本をさらに危険にさらすということである。

次に爆発したら、もう日本は「終わり」なのだ。

福島第一原発の1号機から4号機の爆発だけでも日本が事実上、終焉するかもしれないほどの大汚染がこれから広がるというのに、それをわざわざ再稼働させる。

日本人全員を「苦難」「苦痛」「絶滅」に追いやろうとしているかのようだ。今の為政者は、わざと日本を壊滅させるのかもしれない。そんな「悪意」が垣間見える。


日本人の人口をわざと減らすという「悪意」

少子化問題の放置もそうだ。少子高齢化は少しでも食い止めなければ、日本人そのものが文字通り「消えて行く」ことになる。すでに、日本の人口は増加から減少に向かっている。

なぜなら、高齢者が亡くなり、子供が減っているからである。

これを放置していると、当然のことだが国に活力がなくなり、やがては日本の社会が維持できなくなるのは目に見えている。

労働力も減少する。年金も維持できなくなる。また、国としての影響力も減少する。国の活力を維持するという点で、子供を増やすというのはとても大切な施策なのである。

子供をたくさん産めば有利になる政策にするのは難しいことではないし、子供をサポートする仕組みを作るのも難しいことではない。

しかし、今の為政者は、それをしないのである。政治家も、官僚も、メディアも、まったく対策を取ろうとしない。対策しないことによって、わざと日本を「立ち枯れ」させようとしているかのようだ。

ここにも「悪意」が垣間見える。日本人の人口をわざと減らし、国力を削ぎ、やがて周辺国や強国に乗っ取らせて国を消してしまおうという薄気味悪い「悪意」がある。

ワクチン問題もそうだ。子宮頸癌ワクチンには水銀系保存料・チメロサールが含まれて副作用が生じるという問題や、「不妊になる可能性」があるとも言われている。

この子宮頸癌ワクチンを2010年から日本では少女にほぼ強制的に接種している。

こんなものは「強制」する前に、本当に安全なのかどうかを慎重に吟味しなければならないはずだ。

もし、後になって「やはり問題があった」「不妊になる女性も出てきた」となったら、謝って済む問題ではないのである。しかし、安全性に対する配慮もほとんどなく、子宮頸癌ワクチンはなし崩しに接種されていく。

まるで日本人全員を「苦難」「苦痛」「絶滅」に追いやろうとしているかのようだ。今の為政者は、わざと日本を壊滅させるのかもしれない。そんな「悪意」が垣間見える。


日本の企業をわざとつぶすという「悪意」

経済問題にしてもそうだ。為政者はずっと「円高」を放置し続けてきたし、これに対して何ら対策を打とうとしない。

円高を放置するというのは、国外で日本製品が「値段が上がる」ので日本企業の競争力が削がれるというのと同じだ。

日本企業は、企業努力云々の前に、許容できないほどの円高によって打撃を受け続けていると言ってもいい。

中国や韓国の企業が影響力を持つようになったのは、自国通貨を「通貨安」に誘導しているからであり、ドイツ企業が輸出を伸ばしているのもユーロが通貨安になっているからである。

全世界で、自国企業を有利にするために「通貨安」が誘導されているのだが、日本だけはまるで自国の企業を破壊させようともするかのように「通貨高」を許容し、まるで対策をしない。

今の為政者には「悪意」がある。

その結果、日本を代表してきたソニーやパナソニックやシャープ等の企業が壊滅的な打撃を受け、何とかサバイバルをしている企業も防衛戦を余儀なくされているのは見ての通りだ。

国が自国企業を守ろうとしない。むしろ、自国企業を破綻させるかのような施策を続けている。

なぜか、中国や韓国が有利になるようにして、相対的に日本企業を叩きつぶしているのである。

もちろん、このような逆境に立ち向かうことができないサラリーマン社長の存在や、日本の企業システムの欠陥も問題があるのも事実だ。しかし、国がわざと日本企業を貶めているのもまた事実である。

その結果は見るも無惨な大規模リストラとなって現れている。日本人が次から次へと路頭に迷う時代が来ており、日本人が生活できない時代が来ている。

企業も円高に耐えきれなくなって、次から次へと国外に脱出しており、産業の空洞化も止まらない。日本人が雇われなくなっているということだ。今の為政者はそうなるように誘導している。

まるで日本人全員を「苦難」「苦痛」「絶滅」に追いやろうとしているかのようだ。今の為政者は、わざと日本を壊滅させるのかもしれない。そんな「悪意」が垣間見える。


日本の文化をわざとつぶすという「悪意」

ここ数年、非常に激しい「韓国崇拝」「日本貶め」がメディアで進められていることに気がついている人も増えた。

為政者が「悪意」を持って日本を貶め、その代わりに韓国を崇拝させるのである。

ほとんどすべてのメディアがその流れに乗っており、あまりにもその「韓国崇拝の強制」が露骨すぎて2011年には抗議デモさえ起きたのは記憶に新しい。

抗議デモの行き先はフジテレビだったが、別にフジテレビ一社が韓国崇拝を押しつけているのではなく、すべてのメディアが一様にそうしている。

あまりにもひどいので、もう国民の大半がテレビを見るのが苦痛になって、テレビ離れも加速している。

「フジテレビは見ない」という人も多いし、もちろんフジテレビなど見る必要もないのだが、その前にテレビ自体を見ないようにするのが正解だという世の中になってしまった。

日本のメディアなら日本の文化を守るのが当たり前の話なのに、わざと日本人を傷つけるような、日本人を貶めるようとするような、そんな番組を延々と流す。

その結果、日本人は自国のテレビを見て、日本人であることに対して萎縮するようになった。

そうなれば、ますます「こんなに訳の分からない国の、こんな時代に、子供なんか産み育てたくない」という気持ちがどんどん広がって行く。

為政者は放射性物質をばらまく政策をして、日本企業を叩きつぶす政策をして、日本文化を破壊する工作をしているのだから、子供を作っても意味がないと誰もが考えるようになる。

日本の政府なら日本の国民を守るのは当たり前の話なのに、わざと日本人を傷つけるような、日本人を絶滅させようとするような、そんな政策を取っている。

日本人は「日本国家」から絶滅させられようとしているかのようだ。そんな時代に私たちは生きているのである。

もちろん、私たちも反撃しなければならないのは事実だ。まずは、今の売国政治家・反日政治家を根こそぎ一掃するのが先決だろう。折しも選挙が始まる。今回の選挙は重要だ。

間違えると、終わりだ。
http://www.bllackz.com/2012/11/blog-post_21.html


16. 2013年9月16日 14:42:48 : W18zBTaIM6

真偽はわかりませんが


帰化した国会議員一覧 2012年02月03日


 日本会議埼玉支部の吉田滋相談役が最近「帰化人国会議員一覧」という物を入手した。そこには民主党や公明党、社民党はもちろん、自民党にも大物の中に相当数おり、日本がいかに外国に侵略されかかっているかを物語っている。

リストを挙げてみよう。

〜民主党〜

小沢一郎(実父が済州島出身、実母は在日朝鮮人

菅直人(実母が済州島出身)

鳩山由紀夫(実父威一朗が結婚前に韓国人に生ませた子、妻の幸は在日韓国人)

土井たか子(本名・李高順、昭和三十三年十月二十六日帰化)

千葉景子、近藤昭一、岩國哲人、土肥隆一、金田誠一、岡崎トミ子、簗瀬進、山下八洲夫、中川正春、横路孝弘、神本美恵子、鉢呂吉雄、今野東、松野信夫、平岡秀夫、赤松広隆、小宮山洋子、横光克彦、松岡徹、水岡俊一、群和子、犬塚直史、佐藤泰介、谷博之、藤田幸久、増子輝彦、江田五月、高木義明、中嶋良充、円より子、中村哲治、藤谷光信、室井邦彦、横峯良郎、白真勲、奥村展三、小沢鋭仁、川端達夫、佐々木隆博、末松義規、西村智奈美、細川律夫、家西悟、小川敏夫、津田弥太郎、ツルネン・マルティ、那谷屋正義、内藤正光、福山哲郎、峰崎直樹、郡司彰、小川勝也

ら五十六人。


社民党は福島瑞穂(本名・趙春花、昭和六十一年二月十五日帰化)

辻元清美、保坂展人、照屋寛徳、日森文尋、近藤正道、又市征治。


公明党は東順治、上田勇。


自民党は山崎拓、河野太郎、加藤紘一、衛藤征士郎、河村建夫、中川秀直、犬村秀章、野田毅、太田誠一、二階俊博、大野功統、馳浩。


 吉田滋氏は

「この資料の真実性はほぼ間違いない。火のない所に煙立たずだ」

と述べている。確かにそうだろう。何もないところからデマを作り上げるというのは不可能である。仮にやったとしてもすぐにバレてしまうだろう。上に挙げた人物は確かに日ごろの言動からこいつは在日だと思われたって何らおかしくない連中なのだ。

 こいつらの特徴としては火のないところに煙を立てるということだ。つまり帰化議員特有の捏造癖がついているということ。そういう連中ばかりがリストに上がっているというのも真実性に拍車をかける。私はかつて国会議員に在日が70人もいる!と警鐘を鳴らしていたが、実際にはさらに深刻だったようだ。このままでは日本は帰化軍団によって侵略されてしまう!

 日本人よたちあがれ!次の選挙には絶対に海外由来の帰化在日議員に入れてはいけない。日本国籍を持ち、かつ純粋な日本人である候補者に入れなくてはならない!選挙が今年あるか来年になるかわからないが、確実にその日が来るまで忘れないようにしよう。

こいつらは自らの出身国をも平気で日本と答えるような連中だ。日本にルーツを持たない議員は落選させて祖国に帰さないといけない!
http://sinnnoaikokuhosyu.seesaa.net/article/250062795.html


17. 2013年9月16日 20:02:51 : W18zBTaIM6

破滅する一般大衆の一人になりたくなかったら

危険から目をそむけ、「正常な状態が続く」と勘違い


ところで、こういった危険な事態になったときに助かるには、どうしなければならないのか。心理学的に言えば、3つのシンプルな指針がある。

(1)正常性バイアスに捕らわれない。
(2)愛他行動を起こさない。
(3)同調バイアスに捕らわれない。

心理学的な専門用語を言われてもあまりよく理解できない人が多いと思う。これを噛み砕いて言えばこういうことになる。何があっても助かる決意をしている人は、非常事態になったときには、しっかりと肝に銘じて欲しい指針だ。

(1)今が正常だと思い込まない。
(2)非常時には他人を助けようとしない。
(3)みんなと同じ行動をしようとしない。

多くの人が、今の時代の空気を嗅いで「どうも大災害がやって来そうだ」と思う。

致命傷になるのは、豪雨なのか、干魃なのか、猛暑なのか、酷寒なのか、あるいは大地震なのか、大津波なのか、大噴火なのかは誰にも分からない。

しかし、何かとてつもない破滅的な災害が目の前にやってきて、自分の身が危険になる可能性は高い。

だからこそ、(1)の心構えが重要になってくる。今が正常だと思い込んではいけないし、楽観的に感じてもいけない。

「何かとてつもないこと」が襲いかかってくるのだから、自分が巻き込まれてしまうと覚悟して備えていなければならない。

危険から目をそむけ、「正常な状態が続く」と勘違いするのが、「正常性バイアス」である。

多くの人が不安を抱えながらも「何とかなる」と思い込もうとするのは、今の生活が崩れ去ることが恐ろしいからだ。

しかし、現実を直視するのであれば、まず「終わりが来る」と認識しなければならない。


洪水に飲み込まれたアメリカ・コロラド州

巨大災害の渦中で最も危険なのは、何もしない他人


そして、ここからが重要なのだが、いったん危険が迫り来るのを察知して、自分が巻き込まれていると認識したら、認識できない人たちを助けようと説得したり、議論をしてはいけないということだ。

他人を説得しようとしても、危機を捉える感受性があまりにも人によって違うし、絶対に正常性バイアスから抜けだそうとしない人も多い。

そのときは、他人を説得しないで自分だけを助けなければならない。他人を助けようと時間を食って自分が死ねば元も子もない。

緊急事態に陥ったら、「他人を助ける=愛他行動」を起こしてはならない。自分が助かることに全力を尽くさなければならないのである。

巨大災害の渦中で最も危険なのは、実は「何とかなるだろう」という「事なかれ」「先延ばし」「根拠なき楽観主義者」と一緒にいることだ。

事なかれ主義者は、みんなが淡々としているから、自分も何もしなくてもいいと思う。何の根拠もなく、何とかなると思って何もしない。

実はこれで多くの人がまとめて死ぬ。

災害が起きたとき、常識を働かせないでみんなと同じ行動を取る人が多いが、それは他人に判断力を預けているのと同じだ。自分で何も考えていない。

これを「同調バイアス」あるいは「多数派同調バイアス」と呼ぶ。「事なかれ主義者」の無意味な楽観に流されてしまうのである。

「みんな逃げないから逃げなくても大丈夫だ」
「みんな大丈夫と言ってるから大丈夫だ」
「みんなじっとしているから大丈夫だ」


ドイツでも猛烈な豪雨に見舞われて数万人に避難勧告が出されている。

助かる方法は以下の3つのルールを厳守すること

スマトラ沖大地震のときも、津波が来ると思った人たちは速やかに海岸沿いから離れるか高いところに避難した。

しかし、逃げている人たちを笑い、「逃げなくても大丈夫だ」とイスに座って海を見ていた人も大勢いた。「みんな大丈夫と言ってるから大丈夫だ」というわけだ。

2004年12月26日の大地震・大津波で亡くなった人は20万人。この中で、最初から必死で逃げていれば助かった人たちも多い。

大丈夫だとのんびりしている人たちを見て、自分ものんびりして、やっぱり駄目だった人も相当数いるのである。

他人と同じようにしていれば助かるというのは幻想だ。自分が逃げたほうがいいと思えば、他人と同調していないで逃げておくほうが素直でいい。

もう一度まとめる。非常事態になったときに、助かる方法は以下の3つのルールを厳守することだ。

(1)今が正常だと思い込まない。
(2)非常時には他人を助けようとしない。
(3)みんなと同じ行動をしようとしない。

他人に左右されないで、自分で考えて自分で行動する、という常識的な行動が、結局のところ助かる方法なのだろう。

もちろん、世界の破滅がいつ来るかなど分からない。しかし、そろそろ準備が必要だと思わないだろうか?


スマトラ沖地震でも、逃げないでわざわざ海側に見に行った人間もいた。
http://www.bllackz.com/2013/09/blog-post_16.html


18. 2013年9月18日 10:43:28 : W18zBTaIM6


なぜ日本人は奴隷民族になったか?


外国から見ると日本で暴動が起こらないのが不思議に思えるらしい。「我が国だったらとっくに暴動が起きてる」みたいな発言を良く聞くね。

ジム・ロジャーズは

「自分が日本人だったら怒って革命起こす」

と言ってるし。

沖縄の基地問題でも海外だったら反米運動が起きてるはずだけど日本では誰も何もしない。

日本人は団結できないから外国に占領されても抵抗運動すら起こせないだろう。
これほど支配しやすい民族は他にいないよ。日本人は世界で最も奴隷的な民族だと思う。

ではなぜ日本人は奴隷民族になったのか?


ネズミを使った実験では、迷路を解くのが早いネズミと遅いネズミの集団を別々に分けて掛け合わせて行くと、たった6世代ほどで両者の間に明らかな違いが出るという。

迷路を解くのが早い家系と遅い家系とに別れるのだ。

農耕民族や狩猟民族という分類があるように、生活習慣が民族性にまで影響を与える事は十分にありえる。

特定の環境に良く適応した人間だけが子孫を残していったなら、その子孫はやがて最初からその環境に適応した特長を持つようになるだろう。例えそれが「奴隷的性質」だったとしても。。。

日本人の97%は臆病者だがこの割合は日本だけ突出している。

最初からこんなに高い数値ではなかった筈だ。

日本人は天皇制の下で千年以上も服従と忍耐を強いられてきた。勇敢で反抗心の強い者は早々に始末された。

その結果日本では臆病で奴隷に向いた者だけが生き残り、日本人は「奴隷民族」になったのだ!!

騎馬民族の侵略者の末裔である天皇をありがたがっている連中は「ご主人様」がいないと不安でしょうがない真性のマゾ奴隷だろw

彼らは自由を恐れ、不自由を求める。

20世紀は奴隷民族であっても人海戦術で何とか活躍できた。しかし21世紀になるとそうは行かない。

自立した「個」の時代だ。欧米では日本人みたいに奴隷的な性格の人間は最も軽蔑される。

だからアメリカは平気で日本を奴隷国家扱いするのさ。

マイナスにマイナスをかければプラスになる。

日本がこのまま永遠に奴隷国家であり続けるなら、いっそ少子化で滅んでしまった方が日本人にとってプラスになるだろう。
http://0dt.org/000898.html


日本人は世界一「臆病」な民族


恐怖遺伝子

日本人の97%が不安を感じ易い「臆病」な遺伝子を持っている。

恐怖遺伝子を持っている割合が高い東アジア人でも平均が90%くらいだから日本人より臆病な民族は他に存在しないだろう。

アメリカの場合は心配性タイプと殆ど恐怖を感じないタイプとその中間層が丁度3等分くらいに別れててバランスが良い。

97%が臆病者の日本は明らかに偏りすぎだ。これが日本社会から多様性を奪っている。

日本社会の病理の殆どは、日本人が「臆病」であると言う事に起因する。日本人の臆病さを理解せずして日本社会は理解できない。

日本人に対人恐怖症やひきこもりが多く、孤独な人間が多いのは臆病なせいだろう。

恐怖を感じない人間ほど戦争好きで犯罪者になりやすい。日本の治安が良いのは民度が高いからではなく臆病だからだ。

天皇制がずっと続いて革命が起きなかったのも日本人が行動力のないヘタレだからであって、支配者が有能だった訳じゃない。

臆病者ほど保守的になる。日本人が階級好きでお上に弱く、弱者に対しては残酷なまでに冷淡なのも怖がりなせい。

オランダ
http://0dt.org/000866.html


が世界一リベラルで先進的な国なら、臆病な日本は世界一保守的で永遠に後進的な国だ。

これは日本人の遺伝子に問題がある為なので改善される事はないだろう。
http://0dt.org/000884.html

保守主義者は卑劣な臆病者
http://0dt.org/000760.html

 ネブラスカ大学リンカーン校の政治学者、ケビン・スミス氏の率いる研究チームは、ランダムに選んだ46人の被験者に対して、対外援助や移民政策、銃規制などの論点について自分の立場を決めるよう求めた。2カ月後、研究チームは、同じ被験者に対して、ウジのわいた傷口や血まみれの顔面、顔にクモがはりついておびえている瞬間など、不快な写真を見せ、その身体的反応を調べた。また、大きな音で驚かす実験も行った。研究チームは、うそ発見器でも使われている皮膚の電気コンダクタンス測定技術などを用いて、被験者の感情や興奮状況を数値化し、まばたきなど目の反応を観測した。

「その結果、非常に興味深い関連性が浮かび上がってきた。

突然の音や恐ろしい視覚映像に対する生理的反応のレベル値が有意に低い人は、対外援助やリベラルな移民政策、平和主義、銃規制を支持する傾向が強かった。

逆に、同じ刺激に対する生理的反応のレベル値が有意に高い人は、国防費支出、死刑制度、愛国主義、イラク戦争を支持する傾向が強かったのだ」とスミス氏は語る。

 今回の研究結果からすると、「現状維持を望む保守主義的な有権者は、生まれつきびっくりしやすい傾向がある」と推論できるかもしれない。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=93977141&expand


なるほどね。遺伝的にチキンな野朗ほど保守的になるって事か。

日本人は臆病だから自民党をクソだと思っていても変化を嫌って与党を支持し続けてる人が相当数いるんだろうな〜。

愛国者を気取っているネトウヨは一見すると勇ましそうに見えるけど、実際は口だけで勇気のないただのヘタレw
奴ら本当にネット弁慶だよな。リアルじゃ文句の一つも言えないんだろ?w

匿名の掲示板で自分だけ安全な場所から無責任なデマを垂れ流してるくせに「マスゴミ」だなんて言葉使って偉そうにメディアを批判したりしている。実に滑稽だね。

ネット右翼ってのは元々「臆病・オタク・卑怯・無知・リア終・底辺・権威に弱い・変態・非コミュ・童貞」などのダメな要素を併せ持った人間がなるもので、決して立派な人間がなるものではないのだよ。


489 名前:名無しさん@九周年2008/09/25(木) 07:23
>>479
最近はどこの政党も2ちゃん見てるから
日雇い派遣禁止とかここに書き込むだけで現実化するようになってきてるんだぜ
麻生の発言とか民主のマニュフェストとかまんま2ちゃんだろ


495 名前:名無しさん@九周年2008/09/25(木) 07:30

大げさでもなんでもなく、最近じゃほんとに、
俺ら2ちゃんねらが国や社会や政治を動かしてるようなものだからなぁ。。。
あの毎日新聞でさえもぶっ潰される一歩手前まで行ってるし。。。w
数年前まではとても考えられなかった事だ。
2ちゃんねらを怒らせると怖いって政治家もかなり2ちゃんねらにビビッてるよ。


504 名前:名無しさん@九周年2008/09/25(木) 07:37
>>495
凡人のオリジナリティなんてゼロだからな
結局みんなどっかで見たり聞いたりしたことで動いてるわけ
で、そのネタ元が2ちゃんなんだな
もっと詳しくいえば一握りの天才の書き込みがな


          \(^+^)/
\(^+^)×(^+^)/ | |\(^+^)/
   | |    | |  ( >  | |
  (  >  / >      / \
                                  一握りの天才速報+
                                  http://news22.2ch.net/newsplus/

556名前:燕煕[]投稿日2008/11/22(土) 14:09

事態を説明して祖父母に陳情書への署名をお願いしたら

「中国人がそんな事する分けないじゃろ」

と言っていた、しかも

「そんな法案ならもともと通らんじゃろ」

とも。

だから言ってやった

「あんたらは、どうせあと10年で死ぬから関係ないとでもおもってるのか?」

「あんたらが政治に無関心だったからこうなった」

そしたらバカでも見るような目で見られた


 国の為なら祖父母も泣かす!
          \(^+^)/
\(^+^)×(^+^)/ | |\(^+^)/
   | |    | |  ( >  | |
  (  >  / >      / \
                                      愛国無罪速報+
                                  http://mamono.2ch.net/newsplus/

↑今や完全に笑い者扱いでネトウヨ涙目www


コメント

1:通りすがり:2009年01月31日

臆病者ほど自分を現実以上に強く見せたがる(もしくは正しいと思いたがる)傾向が強そうですな。

保守とリベラル、どちらが「反骨精神」に欠けているかは一目瞭然ですが、
そういう現実から目を背けて、ネット右翼がことさら「平和主義者=単なる弱虫」だと強調したがるのも、その傾向の反転だと思うと納得がいきます。


2:てきとう:2009年02月01日

定額給付金はむなしい
これだけは云っておいても損はしないだろ

3:匿名さん:2009年02月02日

ゲームの内容の修正を求めて相手にされなかった腹いせに
その会社の掲示板に脅迫文かいて逮捕されたバカもいるからね
『ネットオナニー』は現代人の病気の一つだ。

4:饂飩:2009年02月07日

あいたたたww
これ中学生が書き込んでるならまだ分かるが、おっさんがこんなの書き込んでると思うとゾッとするw

本当、2ちゃんも良い板悪い板があるから一概に2ちゃんねらーはカスとは言えんが、まじニュー速+はマジ腐ってる。

何もない人間ほど天皇とか自民党とかにすり寄る事で自分が大きくなったと錯覚するんだろうね


5:sei:2009年02月08日

記事を読みまして、先ず、恐怖に敏感であることと、臆病者であることはイコールではないと思いました。恐怖に震えながらも、理性と信念を支えに、勇敢に振舞う者もいるのではないでしょうか?

あと、あなたはサイトを運営されて発言をされているので、あなたが2ちゃんねるのネトウヨと蔑む人々よりは、よりリスクを背負い発言しているという自負を抱いているというのは理解できるのですが、果たしてあなたが現実の社会生活でもそこまで勇ましく振舞っているのだろうか?という疑問を覚えました。

つまり、このような記事の書きぶりでは、私のようなものからすれば、あなたが忌避するネトウヨと同じように見えてしまうというのが、正直な感想です。


6:箱男:2009年02月08日

俺はネトウヨについて極めて客観的に語っているだけで自分がどうであるかなどここでは問題としていない!!!

7:sei:2009年02月08日

そのとおりです。あなたがどうであるかは本旨ではありません。

結果、私が指摘したいのは、あなたの考察が客観的ではなく、極めて感情的で主観的ではないだろうか?ということなのです。

その理由として、あなたの振る舞いでうかがい知ることが出来る、あなた自身の特性は、あなたが指摘するネトウヨの特性に符合するように思えるということを掲げた次第です。

つまり、あなたの分析によるネトウヨの特性は、彼らの存在を規定するにあたいする特別な性質とは言い難いかと存じます。


8:てきとう:2009年02月08日
ネトウヨの特性…

規定する方法は?


9:箱男:2009年02月08日
じゃあネトウヨってどんな連中なの?本当はリア充でさわやかなナイスガイだったりするの?w


10:饂飩:2009年02月09日
ニュー速で伸びるネタ(女の結婚観、ニート、他人の不幸ネタetc)と2チャンの主な年齢層が30、40代という事を照らし合わせると、、独身のおっさんらがハロワにも行かず、一日中PCにひっついてストレス発散してるだけってのが有力かと。

ネトウヨの考察は↓が興味深い。
ttp://blog.goo.ne.jp/ngc2497

>sei
言いたい事はなんとか分かるが分かりづらい、単語並べればいいってもんじゃないよ。
つまり、箱男の記事の書き方がそこら辺のネトウヨとかの書き方と似てると言いたいんだろ?


11:トルク:2009年02月19日
ある意味、ブッシュの心理状態ってこんな感じだったんだと
思う。


12:箱男:2009年04月10日
ヒトラーも本当はすごく小心者で会議中によく泣き出したらしい。
ま、そーゆう事だw

13:Qhubanda:2009年05月11日

 ノースカロライナ州にあるデューク大学の政治学者エバン・チャーニー氏は、今回の研究を批判しており、

「こういった研究は、保守主義を病的なものとみなすことになりかねない。私はリベラル派の人間だが、保守派の人をそのように見ることには反対だ。
研究結果が逆に出ていたら、リベラル派は保守派よりも注意深く心配性だとでも解釈していたのだろうか。

それに、研究で使われ写真によって引き起こされたのが“おびえた”反応だったのかどうかは明らかでない。
ほかの感情に基づく反応でも、同じ皮膚の反応が現れる可能性がある」と話す。

リンク先まともに読んでもいないのか。

14:箱男:2009年05月11日
両論併記してるだけだろ。ネトウヨが嫌いな偽善てやつだよwww


15:トルク:2009年05月12日
>>13
まあ、他人が答えた理論に一々反論するもの。どうかと思うが・・・

こういう考え方もあると、客観的にとったほうが、考えが広がると思うですが、・・・・・・


16:匿名さん:2009年05月14日
>匿名の掲示板で自分だけ安全な場所から無責任なデマを垂れ流してる
>くせに「ネトウヨ」「チキン」「ネット弁慶」だなんて言葉使って
>偉そうにネットユーザを批判したりしている。実に滑稽だね。

得てして無能な人ほどご自分のことは見えないもので。実に滑稽だね。


17:箱男:2009年05月18日
またレッテル張りか。自分がどうであるかなんて議論に関係ないだろう。


18:永田大輔:2009年05月21日
童貞はプラス要素です。間違った事は言わない様お願いします。


19:箱男:2009年05月22日
童貞である事がプラスに働く事は滅多にないよ。むしろマイナス面の方が大きいだろ。


20:永田大輔:2009年05月22日
>>19
プラスっていうか当たり前の世界にならなきゃいけない。
そもそも性交渉=子作りだから

生まれて来なければ死なないのであって
「自分の子の命を絶対に守る」という点では最初から子作りしないのが一番。
少なくとも立派な人間から程遠いダメな要素などと言うのは間違ってる。
言うまでも無くこれは世界共通の話だ。


21:箱男:2009年05月22日
つまりただの願望かw
子作りが目的だとしてもいつまで経っても子作りできない童貞=ダメの方程式は成り立つやろ。

絶対なんてないんだよ。そんな潔癖な人間だらけだったらとっくに人類は童貞だらけになって滅んでる。子孫を残せないし守れてもないだろwww
世界共通wwwカルト信者とかの世界ではそうかもねw

22:永田大輔:2009年05月22日
>>21
子作りを目的にする事自体が間違いだからそんな方程式は成り立たんよ。

>>21も潔癖って言ってる事は奇麗事として結局は認めてるんだろ?
奇麗事を言う事自体はカルトでも何でもない。
むしろ「童貞=ダメ」を真に受けて性交渉してもし避妊に失敗したら、
と考えればカルトなのはどっちよ、って話だ。

世界共通とか別に日本だけの話ではないから言っただけで何がおかしいの?
既に人口爆発で食料、資源の争奪戦とか色々問題ありまくりだろ。
(戦争や災害等では無い)寿命を全うした上での自然消滅の何が悪い?

23:箱男:2009年05月23日
奇麗事とは思わないね。親子双方にそこまでする義務はない。
自分で実践するのは自由だが他人にそれを押し付けるのは害悪でしかない。
そもそも童貞の大半はそんな事考えてないし。

童貞は地球に優しいエコだと言いたいのか?
お前が童貞を守ってる程度じゃ地球は守れんよ。誇大妄想だな。
今はちゃんとした避妊具があるから避妊すれば同じじゃねーかよwww
人口抑制するために童貞推奨してる国なんてねーよ。外国人と話した事もないくせに勝手に世界を代表するな。

自然消滅は悪くはないが良くもない。それをプラスと考えるなら人類は滅んだ方が良いとなり完全なカルトになるだろ。

24:永田大輔:2009年05月23日
>>23
「完璧な避妊」で検索すればそれに近い方法はあっても100%は有り得ない事ぐらい分かるだろ?
だから非童貞よりマシという事で敢えて童貞はプラス要素といった。

で、「童貞=ダメ」の根拠は何だよ?

25:永田大輔:2009年05月23日
>>23
「完璧な避妊」で検索すればそれに近い方法はあっても100%は有り得ない事ぐらい分かるだろ?
だから非童貞よりマシという事で敢えて童貞はプラス要素といった。

で、「童貞=ダメ」の根拠は何だよ?

26:永田大輔:2009年05月23日
>>23
あと子作りなんて「他人への押し付け」の最たるものだろ。
人類が滅びるのが嫌なら自分が生きろよ。

>お前が童貞を守ってる程度じゃ地球は守れんよ。
当たり前だろそんなの。

>人口抑制するために童貞推奨してる国なんてねーよ。外国人と話した事もないくせに勝手に世界を代表するな。
そんな事誰が言った?

27:箱男:2009年05月23日
コンドームだって正しく使えば100%避妊できるよ。
さらにピルを組み合わせるとか、膣内射精しなければ万に一つもありえない。
避妊が嫌ならフェラだけにするとかいくらでも方法はあるだろ。

「100%安全じゃなきゃイヤ」とか言ってたら何もできない。慎重すぎるのも「ダメ」なんじゃないかwww


28:助役・27号。:2009年05月23日
>>主殿

>コンドームだって正しく使えば100%避妊できるよ。


えぇ、おっしゃる通りですが…当日の朝、家を出る時点から

装着していてこそ、真の完璧(100%)と言えるワケでありますッ!!


29:永田大輔:2009年05月23日
>>27
童貞の自分が言うのも何だが100%安全とか有り得ない。
自分で調べれば分かる事だ。
大体「正しく使えば」の「正しく」のハードル自体が高そうだし。
性交渉しなければ死ぬ訳でも無いのにそこまで執着する意味が分からん。
オナニーで十分だろ。

30:箱男:2009年05月23日
いやほぼ100%避妊できるからw
正直そこまで神経質なのはおかしいしwww
ダメすぎますwww


31:助役・27号。:2009年05月23日
>永田大輔くん

何ゆえ童貞のアナタがそこまで避妊にこだわるのかは解かりませんが、

「毎朝、バットの素振りを欠かさぬサッカー選手」のような

ワケワカラナサを感じてなりません…?


32:てきとう:2009年05月23日
話を自分なりに整理すると
永田大輔さんという人の主張は
異性に好意を抱くことがマイナスで(同性のことは現時点では不明)
童貞で無いことがマイナス
というところから
始まっているような気がするんだけど

違う?

33:永田大輔:2009年05月23日
>>31
言ってる意味がわからん。

>>32
自分は同性愛者ではない。
34:てきとう:2009年05月23日
>同性愛者ではない

そうですか
たまに異性と同意したらいいと思いますよ
出来るところまで


35:助役・27号。:2009年05月23日

分ったッ!!

未使用の貨(紙)幣に価値をみいだす、古銭マニアの価値観だね?


36:永田大輔:2009年05月23日
>>34>>35
童貞がもてるとかそんな話してるんではないんだけど。


37:てきとう:2009年05月24日
童貞がプラスだという件ですが
何に対して?


38:永田大輔:2009年05月24日
>>37
>「臆病・オタク・卑怯・無知・リア終・底辺・権威に弱い・変態・非コミュ・童貞」などのダメな要素を併せ持った人間がなるもので、決して立派な人間がなるものではないのだよ。

これに対して反論しただけ。


39:箱男:2009年05月24日
反論になってないような・・・・身を持って証明してないか?w

40:てきとう:2009年05月24日
まだちょっと突っ込むよ>永田大輔さん

「自分の子の命を絶対に守る」という点では最初から子作りしないのが一番。

この件なんだけど、このことをある子供がその両親に言ったと仮定したら
どうなるか

両親の立場で考えると少なくとも
非常に複雑な感情にとらわれる
ことになると思うんだ

子供の言動を肯定すると子作りとその結果を否定することになるし
子供の言動を否定すると自分の子の命を絶対には守れないと当の子供から言われて

愛情とか社会的立場の育成とか理解してくれないんだなあ
という感じになると思います

以上を理解してもらった上で両親がそれでもなおかつ立派な人間として
生きるにはどうしたらいいんだろうね?


41:永田大輔:2009年05月25日
>>40
「自分の子の命を絶対に守る」の「自分の子」はあくまで仮定の存在。
あくまで「これ以上子供作るな」って意味であってこれはこれから先も変わらん。
現実に存在する子供達は大切な宝だけど子作り行為は誤ってる。
これは決して矛盾しない。
極端な話例えばレイプの結果生まれた子は大切な宝では無い?違うだろ。
どういう形で生まれようと「大切さ」は全く同じ。
子供の言動を肯定した上で全力で命を守るべき。大切な宝なのだから。

42:てきとう:2009年05月25日
童貞だと自然な環境で父親になれませんよ

普通の子供と息子娘の区別をつけていないから論旨の展開が

おかしなことになっているんだ

子供だって普通他のおじさんおばさんと父母の区別は物心付いたら着くよね

人口爆発の恐怖についてはよく理解できるけれども

過剰な子作りそれ自体が原因じゃないことくらいわかっているだろ?

43:箱男:2009年05月25日
子作りが誤りだとか全部オマイさんの個人的な主義主張に過ぎないわけで。
自分と違う考えがあるって事もわかれよ。レイプでできた子なんて大切なわけねーだろ。
キリスト教原理主義者がレイプでも中絶するなって言ってるのとそっくりだな。オマイの場合「自分は絶対正しい」と言う原理主義かwww

44:永田大輔:2009年05月26日
>>42
いや子作りしなければ人口爆発なんてしないから。
それとも人口がいくら増えても食料や資源は大丈夫だって言いたいのか?

そもそも「子供」がテーマのレスに>>40の「両親」の立場がどうとか何だよ?両親が立派な人間として生きる?
マザコンかファザコンですか?

>>43
>レイプでできた子なんて大切なわけねーだろ。

とか言ってる奴に立派な人間がどうとか「口だけで勇気のないただのヘタレ」とか言う資格無い。その「口」の時点で終わってるから。
それともレイプ被害者の方々の代弁でもしてるつもりか?

「童貞がダメな要素」という個人的な主義主張してるのは誰だよ?
それで今度はこっちが主義主張したら「自分は絶対正しい」って。


45:箱男:2009年05月26日
人口爆発(笑)今世紀中に途上国でも人口増加は止まると予想されてるんだがねw
現時点でも全人類を賄うだけの食糧生産はできている。それを公平分配していれば飢餓はなくなってる。食糧が足りないわけではない。石油資源も有り余っている状態だ。

日本では少子化すぎて困っているくらいだというのに。だが人々がセックスしていないわけではないだろ?セックス=子作りじゃねーんだよwww
性教育受けたばかりの子供じゃあるまいし・・・これだから童貞はwww

なんで立派な人間がどうのこうのなんて話が出てくるんだ?www
童貞がダメってのは平均的に容姿・人格・行動力などの能力が劣っているという意味で、統計的なデータとして出す事が可能だ。
童貞がプラス要素ってのはまったくの思い込みであり、客観性皆無www

46:永田大輔:2009年05月26日
>>30
「性交渉=子作り」だからと言って「避妊具など意味が無い」みたいにとられるのは心外だ。
結果的に妊娠しなければ良い事で。
ちゃんとした避妊具を普及させるべき国は沢山あるし。

自分は逆レイプでもされない限り一生童貞で子作りもしないから偉そうな事を言ったが、今童貞である事よりこれから先子作り、妊娠に結びつく性交渉をしない事の方が大切。


47:永田大輔:2009年05月26日
ただ>>41のレスだけは譲るつもりは無い。

48:箱男:2009年05月26日
セックスしなければ人類滅びるんだけど。人類の自滅を目的とする童貞教団でも作れば?

49:永田大輔:2009年05月27日
>>48
殺し合いで滅びるのとは違う。
子作りする人達は弱肉強食のこの世の現実から目を逸らしてるだけ。
現実に立ち向かうのは今生きている人間だけで十分。
それに自分が死んだ後の話してもしょうがないよ。

50:てきとう:2009年05月27日
>「両親」の立場
子供の根拠は親でその立場は社会が形成する

親から導かれない「子供」というものを議論しようとしても
ムリがあるからね

51:永田大輔:2009年05月27日
>>50
客観的に見たってそっちの方がドライすぎて無理があるだろ?
例えば将来の夢として保育士が人気ある事を考えれば。


52:てきとう:2009年05月27日
自分の子供を自分で育てた保育士はより経験豊かな保育士だと考えます

宝を守り育てるのにより好都合だと思いませんか


53:永田大輔:2009年05月27日
ここだけでなく2ちゃんやブログのコメント欄等で
今まで偉そうな事ばかり言ってごめんなさい。
人を欺く意図は無かったです。ただカッとなってああいう言い方になってしまった。
ここのブログ主、関係者、読者の皆さんには悪いけどここでまとめて謝らして下さい。

54:箱男:2009年05月27日
おやっ?改心したのかw おめでとう!今日が新しい君の誕生日だwww
55:助役・27号。:2009年05月27日

あはは♪ てきとうさんって、敵に廻すと独特なスゴ味が

あるからねぇ〜(苦笑)

※童貞がビビるの、ムリないぉ♪ 

56:永田大輔:2009年06月07日
>>52
確かにそうかもしれないが親は無くとも子は育ちます。
一番重要なのは子供達に対する愛情(性的な意味では無い)だと思います。


57:助役・27号。:2009年06月07日
「親は無くとも子は育つ」

一般性のあるコトワザではありますが…何らかの“善意”の関与か、

生存に向けた本人の強い意志が無い限り育ちません。

58:てきとう:2009年06月07日
>子供たちに対する愛情

それ、ものすごく同意しますけど

制度的に親子の絆を断ち切ることが
正しいことであるかのような議論の展開を
しているような気がしてなりません

それは一般的に保守層と呼ばれる人たちが持つ認識とは
著しく隔たってるような気がするのですが…

永田大輔さんの主張と保守層の主張ってこの点で重ならないのはなぜ?

59:匿名さん:2011年01月19日
2ちゃんねるに

「【脳】“右翼的な思考”をする人は脳構造で判る!
扁桃体が大きい等の特徴があると判明…英ロンドン大研究」

というスレッドがありました あえてURLは貼りませんが

60:ニーター:2011年03月18日
>臆病・オタク・卑怯・無知・リア終・底辺・権威に弱い・変態・非コミュ・童貞

ぜんぶネトウヨハンターの無職ネット左翼にも当てはまりますうw

61:箱男:2011年03月18日
あん?放射能くせぇレスだな。狩られたいのか貴様www


62:匿名さん:2011年12月09日
リベラル派と保守派、脳構造に違いがあった 英研究
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2794777/7061810


63:匿名さん:2012年11月23日
多くの人々が不安と恐怖に取り付かれている現状だと右翼政党が圧勝しそうですね!

「疲労や「死の意識」で脳が「保守化」
http://wiredvision.jp/news/201104/2011042119.html

マリファナ合法化に関するディベート vs. 爬虫類の脳
http://www.eigotown.com/eigocollege/westwing/backnumber/westwing_33.shtml


19. 2013年9月22日 08:26:05 : W18zBTaIM6

移民亡国ドイツ
http://www.youtube.com/watch?v=Rvb-7KfKPwA

20. 2013年9月22日 08:37:51 : W18zBTaIM6
ロシアのテレビ番組が見たフランスの実態
http://www.youtube.com/watch?v=DA98iIw-s0E

21. 2013年10月15日 18:39:57 : W18zBTaIM6
絶対に移民政策が止まらないのは、裏に重大な理由があるから

絶対に移民流入や、多民族国家の動きは止まらない

しかし、それによって移民流入や、多民族国家の動きが頓挫するとは、絶対に考えない方がいい。

どんな問題が起きても、どんな激しい国民の抵抗が起きても、グローバル社会に参加した国家では、それが強引に行われていくことになる。

なぜなら、グローバル化していく社会の中で、国家という枠組みが邪魔になっており、今は「国家」という枠組みを取り壊そうとする動きが加速しているからである。

「自国文化を守ろう、自国の歴史を大切にしよう」という動きは、「保守」とは呼ばれず、「極右」とメディアによってレッテル貼りをされている。

世界中のメディアは、ナショナリズムを必ず「極右」として扱い、差別主義者と断定する。それはグローバル化を後退させる動きなので、「絶対に許されない思想」と認定して、封印されていく。

グローバル化を阻止する動きは、絶対に許されない。

多国籍企業、金融市場、巨大メディアは、グローバル化する社会の中で支配権を拡大していく過程にある。

世界を動かしているのは国民ではなく、多国籍企業、金融市場、巨大メディアである。そして、これらの企業の各オーナーたちである。

全員が揃って陰謀に荷担しているという見方もあるが、実際のところは、グローバル化した方が「より儲かる」というシンプルな原則によって突き動かされていると言った方がいい。

儲かるのなら、儲かる方向に向かって人は殺到していく。それが雪崩のような現象を引き起こす。


儲かるから、グローバル化が推し進められるのだ

グローバル化したら、世界のすべてが多国籍企業にとって市場になる。そうなれば、単純に儲かる。だから、多国籍企業はぶれることなくグローバル化を推し進める。

グローバル化したら、賃金の安い国で物を製造することができるようになる。そうなれば、コスト削減できる。そして、競争力が付いて、単純に儲かる。だから、多国籍企業はぶれることなくグローバル化を推し進める。

グローバル化したら、移民が大量に入ってきて、やはり低賃金で優秀な人材が雇えるようになる。そうなれば、またもやコスト削減ができる。だから、移民政策や、多文化主義は推進されるのだ。

貿易を行うに当たって、国をまたぐたびに関税を取られたら損をする。だから、国がなくなればいいと考えるのが多国籍企業でもある。儲けのためには、関税を取る国家という存在が邪魔なのだ。

販売を行うに当たって、各国の違いに合わせて商品をローカライズするのは無駄なコストである。言語が英語か何かで統一できれば、ローカライズする手間がなくなる。だから、国がなくなればいいと考えるのが多国籍企業である。コストのためには国家という存在が邪魔なのである。

販売を行うに当たって、文化が違っているとやはりその国に合わせなければならないが、それも無駄なコストである。だから、移民を入れて、混ぜて、独自文化を薄めさせれば、文化に合わせる手間もなくなる。

だから、文化がなくなればいいと考えるのが多国籍企業でもある。移民は、その国の「独自の文化」を消すのに最良の方法なのだ。


世の中は多極化しているのではない。逆だ。

ありとあらゆるものが、国家の消滅、国家の役割縮小、国家の無力化を目指している。上記以外にも、そんな動きは次々と動いている。

通貨が違っていれば、為替の変動というものに注意を払わなければならず、それは多国籍企業にとっては手間である。国家をブロック化するか、もしくは国家を消滅させれば為替も統一するので便利だ。だから多国籍企業は、通貨の統一を邪魔する国家という概念を消し去りたい。

巨大メディアも、言語・文化がどんどん統一されていけば、情報収集も、情報提供も、世論誘導もやりやすい。だから、グローバル化に乗るのは「得する」動きだ。そのために、言語・文化の守り手である国家を消滅させたい。

インターネットもまた、「情報」という分野で世界を統一しようとする動きである。インターネット企業は、世界がグローバル化すればするほど儲かる仕組みになっている。だから、国家間の情報遮断は許しがたいことであり、やはり国家という概念を消し去りたいと思っている。

グローバル化は、それを突き詰めると、世界が「ひとつ」になるということだ。世界が「ひとつ」というのは、要するに国家も、文化も、言語も、通貨も、すべてが「ひとつ」になるという意味である。

現在、そのような社会に向かっている。世界は多極化しているのではない。完全にその逆だ。

グローバル化の動きは、「ひとつ」になる動きだ。
国家のブロック化は、「ひとつ」になる動きだ。
多文化主義の動きは、「ひとつ」になる動きだ。
金融市場の国際化は、「ひとつ」になる動きだ。
移民促進の動きは、「ひとつ」になる動きだ。

グローバル化によって、逆に統一化されようと動いている。多極化しているというのは、単に政治の力学の話であって、世の中全体の動きではない。

多極化していると見せかけて、世の中はグローバル化によって「ひとつ」になろうとしているのである。

絶対に移民政策が止まらないのは、世界が「ひとつ」になるためだ。本当に、単純な話だ。そうすれば多国籍企業、金融市場、巨大メディアは儲かるのだ。



国家はどんどんブロック化していく。やがて「ひとつ」になる。
http://www.bllackz.com/2013/10/blog-post_15.html


22. 2013年11月15日 22:24:37 : 2D6PkBxKqI

【施 光恒】予言の書…

『新世紀のビッグブラザーへ』が出版されたころは、ちょうど民主党政権ができそうな時期でした。鳩山由紀夫氏などが「多文化共生」だとか、「これからの時代は東アジア共同体だ」とか、「日本列島は日本人だけのものではない」みたいな話をよくしていたんですね。民主党政権ができたあかつきには、外国人地方参政権が認められるのではないかとも言われていました。

私は当時、(いまも変わりませんが)自由民主主義の政治とナショナリティ(国民意識)との関係について関心を抱いていました。自由民主主義の政治がきちんと行われるためには、しっかりした国民意識がないとまずいのではないかと考え、そうした主張を行っている英米圏の政治理論などを研究していました。

「自由民主主義の政治がきちんと行われるためには国民意識が必要だ」ということは、裏を返せば、国境・国籍の重要性を考慮に入れない安易なグローバル化政策をとれば、自由民主主義の基礎が失われる危険があるということです。

国民意識、つまり社会における「同じ国民だ」という感覚から由来する仲間意識が失われ、人々が、ただ同じ地域に住む烏合の衆になってしまうと、その地域に秩序をもたらすのはとても難しくなります。

たとえば「多文化共生」などといって、国境を開放し、いろんな文化や宗教や考え方を持つ人々をまぜこぜにしてしまうと、当然ながら民族対立や宗教対立が起きやすくなります。それを起こさないようにするためには、表現の自由を厳しく制限し、罰則を重くし、むき出しの権力で強引に秩序を作り出さなければならなくなります。

つまり「多文化共生」策をとり、ボーダレス化を進めると、自由民主主義のような穏健な政治って、なかなか成り立ち難くなるんですね。秩序を作るために、権力に頼らなければならなくなります。

中国が民主化できない一因は、これでしょう。中国の歴史を振り返れば、多様な民族が入り乱れ、王朝を作っては壊し、作っては壊しという国ですので、広範囲で秩序を作る機能をもつ共通の文化や慣習は現在ではほとんど残っていません。中国は、対立を引き起こさずに秩序を作り出すのがとても難しい社会なのではないかと思います。こういうところで秩序を作り出せるのは、強力な権力だけでしょう。

国境線を取り払って、移民を自由化したり、外国人に永住権や参政権を与えたりすれば、よりリベラルで民主的な秩序ができるはずだと思う人が多いのかもしれません。

ですが実のところ、そうはいかないんですね。宗教や文化、慣習を異にする人々が、ひとところに暮らすようになれば、必ず軋轢が生じやすくなります。こういうところで安定した秩序を作るには、表現の自由を制限し、「人権擁護法案」のような人々の私生活まで統制しうる法律を作り、強権的な政治を行う必要が出てきます。「自由民主主義」などという甘っちょろいことは言っていられなくなるわけです。

結局、国境線を取り払い、国籍を意識しなくなることをめざす類の「多文化共生政策」や「ボーダレス化政策」をとれば、逆説的ですが、管理国家・警察国家につながる危険性が高いわけです。

「中国的」社会を作り出してしまう可能性が大きいといってもいいかもしれません。

三橋さんの『新世紀のビッグブラザーへ』は、この辺りの事情をとてもあざやかに描いていました。「アジアとの共生」、「地球市民」、「友愛」、「人権擁護」などの一見、麗しい言葉が飛び交う中、東アジア共同体を模した「大アジア人権主義市民連邦」に日本が飲み込まれ、全体主義的政治が始まる近未来が舞台でした。

私は『新世紀のビッグブラザーへ』を読んだとき、まだ三橋さんとは面識がなかったのですが、私が理屈で考えていたようなことを、エンターテイメント小説として非常に鮮やかに描き出しており、すごい人がいるもんだなあと感嘆したのを覚えています。
(^_^)

今回出版された、さかき蓮さんの『顔のない独裁者』は、実質的に、『新世紀のビッグブラザーへ』の続編だと事前に聞いていましたので、本当に楽しみでした。

『顔のない独裁者』の舞台は、『ビッグブラザー』で描かれた左翼的な全体主義的統治から解放されたあとの日本です。

主人公の「進」やヒロインの「みらい」らの献身のおかげで、近未来の日本は、左翼的な全体主義支配体制からは解き放たれます。しかし、その喜びもつかの間、新しく再建なった日本は、今度は、徐々に新自由主義の魔の手に落ちていきます。

ネタバレになってしまうと野暮ですので、話の筋には触れないようにします。ですが、この小説、細部に至るまでよく練りあげられています。ストーリーに引き込まれます。それに、作品中で展開される新自由主義的改革は、まさにいま現在、議論されている類のものばかりでリアリティが半端なものではありません。

たとえば、「電力自由化」「道州制」「公共事業のコンセッション方式の導入」「水道など既存の社会的インフラの民営化」「環太平洋地域の自由貿易協定」などです。

本書は、これら新自由主義的改革が、本来、市場的競争のなかに投げ入れられてはならない生活の社会的土台まで市場化してしまい、人々が安心して暮らしを営むことができなくなってしまうという恐怖をあますところなく描いていきます。

なかでも印象に残ったのが「道州制」の恐ろしさです。

作品中の近未来の日本では、日本は、北海道、奥羽州、東京州、越陸州、東海州、中央日本州、瀬戸州、伊予州、筑紫琉球州の九つに分かれる道州制を導入しています。

そして、各道州に財源が移譲されるかわりに、各々の道州は独立採算性が義務付けられています。

しかし道州制導入の結果、財政的にやっていけるのは東京州、東海州、中央日本州(関西ですよね)の三つだけです。他は、赤字になります。

赤字に陥った六つの道州は、道路などの社会的インフラの補修や整備もうまくできなくなります。福祉など社会保障のほうでも、各道州の間に格差がでてきます。

財政状態の芳しくない道州は、「貧すれば鈍する」で財政悪化を緩和するために、無茶な政策も厭わなくなります。たとえば、作品中で描かれているように、社会的インフラや公共サービスの運営・管理の権利を、グローバル企業に売りさばいていくようなことは、現実にも十分起こりうると思います。他にも、外資を呼び込んできやすくするように、要不要にかかわらず各種の社会的規制を取っ払うなどの政策がとられる恐れもあります。

加えて、道州制に関し作品中で懸念されているのは、「国民」としての連帯意識が薄れ、道州間で助け合ったり譲り合ったりする精神がなくなってしまうのではないかということです。この懸念も、杞憂とはいえないでしょう。社会的インフラや社会保障の整備の度合いで大きな差が生じてくれば、また各道州の「自己責任」が強調されるようになれば、国民としての一体感が徐々に喪失されていくことは大いにあり得ると思います。

(´・ω・`)

『顔のない独裁者』ではこういう具合に、新自由主義的改革の行く末がわかりやすく描かれています。

多くの人に読んでいただき、ストーリーを堪能すると同時に、「改革」「規制緩和」「グローバル化」の行く末の悲惨さを実感していただければと思います。


コメント

ウミユリ 2013/11/15 1:39 PM より:

イラクなど、サダム・フセインの恐怖政治でもっていたようなものですよ。で、フセインを排除した途端に、民族対立、宗教対立が激化して、しっちゃかめっちゃか。
南アフリカは、多種多様な民族、人種、宗教の集合体だったものだから、白人政権がアパルトヘイト体制を敷いて、警察国家で治安と秩序を維持してきたのに、実情を国際世論に押されて強引に民主化したために、治安が崩壊。

現在、わが国において、多文化共生社会が実現している場所が一つだけあります。刑務所。多様な人間が、同じ場所で生活することが可能なのは、刑務所のように、自由を制限し、規則で強引に縛りつけているからであって(刑務官は、大変ですが)、国自体を刑務所のようにしなければ、多種多様な人間が、共存できないことを示唆していると思いますね。

返信 ↓

航海長2013/11/15 2:42 PM より:

 アパルトヘイトも、自由を制限して治安を維持するという方針に則っていた。これは初耳でした。確かに、そういう一面もあったのでしょう。

 アラブの春も、欧米メディアや日本のメディアはこぞって礼賛していましたが、強権的な支配が逆に人々の生活を守っていたという事実もあった。下手に民主化を進めても、混沌をもたらしてしまうだけなんですね。

 結局、エジプトは軍事独裁が復活しましたし、リビアなんてもはや何が起きてるのか報道すらされませんし、シリアもアルカイダを封じ込めていたはずなのにアメリカからミサイル攻撃されそうになってましたね。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/11/15/se-26/


23. 2013年11月15日 22:32:14 : 2D6PkBxKqI
2013-11-10
日本も含め、全世界は最後に同じ文化になってしまうのか?

中国やインド、そして東南アジアの各諸国が台頭してきたのは、グローバル化が加速したからだ。

グローバル化が加速するとなぜこれらの諸国が台頭することになるのかというと、簡単に言えば「人的コストが安いから」である。

では、なぜ世界はグローバル化していくのかというと、企業間の競争があって、そこでは結果的にコスト削減を徹底的に行い、利益を上げたものが勝利を手にするからである。

コストを削減するには人件費を削減するのが一番早い。あるいは、安い労働力を使うのが良い。

当然、どこの企業もこの2つに目をつけて、この2つは同時に行われた。具体的に言うと、以下のことが、同時に行われた。

(1)賃金の高い先進国の労働者の削減
(2)賃金の安い新興国の労働者の確保

賃金の安い国はどこだったのか。それは中国であり、インドであり、東南アジア諸国であった。

残った正社員は、リストラするか賃金削減するか

先進国の失業問題は、グローバル化によって必然的に起きたことだ。日本人の労働者がそれに巻き込まれるのは、時間の問題だったのだ。

だから、小泉政権時代からそれは加速していったが、日本はもっと早く賃金削減が起きてもおかしくなかった。

本来であれば、バブルが崩壊して企業がコスト削減に走らなければならなかった1990年代に賃金削減が起きてもおかしくなかった。

そうならなかったのは日本には終身雇用という文化があったからで、企業が無理していたという言い方もできる。日本企業にも良心があったということだ。

結局、無理に無理が重なってどうにもならなくなったので、企業側はどんどん工場を新興国に移し、本社側の人員は派遣に切り替えた。

そして、残った正社員は、リストラするか賃金削減するかの二者択一になった。2000年代に入ってから、この両方が平行して行われたのである。

日本の賃金はまだ高いから、正社員はもっと削られる。
賃金はもっと削減される。

サラリーマンをやっている人間は、もはや一部分の人間しか生き残れないことになる。グローバル化の本質を考えると、どうしてもそのような動きになってしまうからだ。

すべては賃金の安い国へと仕事が流れていく。それが中国であり、インドであり、東南アジアだったのだ。


大量のコマーシャルを流して、その文化の中に浸透

この中で、中国とインドはよく特別化されることが多いが、それは理由がある。

最も大きな理由は「人口」だ。これらの国は安い労働力を使えると同時に、支払った賃金で潤うと、人口の多さがそのまま販売の市場につながっていく。

中国とインドはこの2国だけで人口は26億くらいで地球上の人口の40%ほどを占めているから、市場としての魅力は抜群である。

そのためには、この国に巣食う貧しい人達がもう一段階豊かになる必要もある。

それで労働コストが上がったのであれば、今度はバングラやアフリカが「世界の工場」になって、そこで作ったものを中国やインドに売るという流れになる。

多国籍企業は新興国に大量のコマーシャルを流して、どんどんその文化の中に浸透している。まさにその動きこそがグローバル化の動きであって、これがアジアを強制的に変化させている原因だ。

アジアの文化に浸ってのんびりしたいと思っていたら、アジアの姿がどんどん変わって取り残されてしまう。その背景には、多国籍企業の顔がちらつく。

古き良きアジアは、もはや幻想の中にしか存在しない。

そういえば、つい数年前までインドでは髪や身体を洗う時には泥を使っていたが、今では安く変える石鹸やシャンプーが浸透していっている。

これらの石鹸やシャンプーは貧しい人たちでも買えるように小分けで売られている。

メーカーはユニリーバ。イギリス企業(正確にはイギリスとオランダに経営機能を持つ多国籍企業)である。

インドに浸透していく多国籍企業ユニリーバ。男は「ユニリーバ」と聞いても知らない人も多いかも知れないが、女性はみんなこの企業を知っている。


侵略されても、それが文化侵略などとは思わない

ユニリーバはインドで確固たるブランドを築いている。これらの人たちが生活レベルを上げるたびに、ユニリーバの高級商品が彼らの手に渡っていくことになる。

グローバル化は、安い労働力と巨大な市場を求めて世界中のどこにでも浸透していくから、地元産業は衰退し、残った企業は淘汰されていく。

日本では昔、よろず屋という形態の店があったが、今ではそんな店を捜しても見つからないかもしれない。なぜならすべて淘汰されてコンビニがそれに取って変わったからだ。

フィリピンに、サリサリ・ストアという「よろず屋」「雑貨屋」形態の個人ショップが多く見かけるが、もしフィリピンの経済状況が上がっていくなら、これらのサリサリ・ストアは淘汰されて消えていくことになる。

国がグローバル化に組み込まれると、このような個人店舗から吹き飛んでいくのは定石の動きだから誰でも分かる。

すでに1985年前後からグローバル化に飲み込まれたタイでも、コンビニエンス・ストアが幅を利かすようになって個人ストアを駆逐してしまった。

コンビニで売られるものは、自国の大企業のものと、海外の多国籍企業のものに二分される。

日本でも、コカコーラやエビアンなどは普通に売っているが、これらが多国籍企業であるのは言うまでもない。

スーパーもデパートもショッピングモールも、地元のものがスケールで敗退して、莫大な資本を投下できる多国籍企業がゆっくりと確実にその地に浸透していく。

テスコ、カルフール、ウォールマートという巨大ショッピングモール店はそれぞれイギリス、フランス、アメリカの資本だが、買い物をする人間がそんなことはいちいち考えていない。

趣味が良い空間で、大量のものがあって、安く買えるのであれば、どこの国の資本でも歓迎するし、それが文化侵略などとは思わないのである。

フィリピンのサリサリ・ストア。この国もグローバル化に飲まれると、やがてこういった個人商店の店は、大資本によるコンビニやショッピングモールに駆逐されて消えていくことになる。


すべてが画一化されたようなモノクロの世界

外国資本のショッピング・モールに入っているテナントは、マクドナルドだったり、ケンタッキー・フライド・チキンだったり、あるいはスターバックスだったりする。

しかし、それらに目くじらを立てる人間もいない。これらは新興国にとって、先進国の香りがする「素晴らしい企業」であり、文化侵略どころか「憧れ」だ。

かくして、これらの多国籍企業はゆっくり、着実に、アジアに浸透していき、やがてどこの国に行っても代わり映えのしない多国籍企業の看板に埋め尽くされる。

グローバル化はアジアを激変させている。そして、文化を画一化させていく。

多様化を失っていく文化は、人間の増加によって次々と野生動物が絶滅していく姿にだぶる。

グローバル化に対応できない国は絶滅していく。グローバル化に対応した国は均質化・画一化していく。グローバル化がとことん浸透すると、賃金もやがては画一化していく。

多国籍企業は経済的な論理で激しいグローバル化を追い求めているが、その結果についてはほとんど無視されているように思える。

グローバル化の行き着く先は、すべてが画一化されたようなモノクロの世界だ。世界中、どこに行っても同じ光景、同じ商品、同じ価値観で固定化される。

多国籍企業は、その商品が全世界を覆い尽くすまで止まらないのは間違いない。この動きに歯止めはかからない。資本主義が終わるまで続く。

すでに私たちは、日本にいても、タイにいても、シンガポールにいても、コカコーラを飲み、マクドナルドを食べ、スターバックスでくつろぐことができる。

幸せだろうか?

これがどこの国か分かるだろうか。タイだ。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20131110T2225020900.html


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