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[番外地8]  平成バブルが崩壊するバブル・ピーク時、CIA(Central Intelligence Agency/アメリカ大統領直属の中央情報局)は、ベル… 中川隆
1. 中川隆[-10778] koaQ7Jey 2020年10月19日 06:28:31 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[1]
日本政府が三橋さんが何時も言っている様な大規模財政出動や公共事業をやっていた時代も有りましたが、結果は大失敗に終わり、日本は二等国になってしまいました:
1985年のプラザ合意でドル-円が半値になって、日本は輸出で稼げなくなったので内需拡大する為に金融緩和してお金をばら撒いたのです。つまり、輸出企業の仕事が無くなったので内需振興で国民の仕事を増やそうとしたのです。

その段階で日本政府は三橋さんが何時も言っている財政出動・公共事業で国内需要を増やしました。
そしてその結果、円の貨幣価値が暴落して、日本のGDP,、日経平均と日本の不動産価格は暴騰しました。
しかし労働者の実質賃金は全く上がらなかったのです。

円の貨幣価値が暴落したのを見てCIAは日本経済を完膚無きまでに破綻させる為にバブル崩壊を仕掛けました:

1929年10月24日、ニューヨーク・ウォール街では、世界大恐慌の引き金となって、株式大暴落が起こりました。そして、あれから60年後、今度は日本を叩き潰す為に、1990年2月、巨大な経済の逆回転が始まり、平成バブル経済が崩壊しました。

 平成バブルが崩壊するバブル・ピーク時、CIA(Central Intelligence Agency/アメリカ大統領直属の中央情報局)は、ベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦後の次の敵は、日本だと考え始めていました。

事実、1989年秋から始まった、アメリカ系証券会社の株価動向は不気味な動きをし始めました。バブルと、その崩壊に携わったのは、ユダヤ系の金融機関であるソロモン・ブラザーズ(現在のソロモン・スミスバーニー)という証券会社でした。

 ソロモン・ブラザーズは資本主義の歴史に詳しく、また日本の昭和初期の経済にも精通していて、1989年11月、ニューヨークで「日経平均株価が大暴落したら大儲け」という『プット・ワラント』のデリバティブ商品を機関投資家や大口投資家に大量に売り始めたのでした。それ以来、ソロモン・ブラザーズが中心になって、債券、為替、株価のトリプル安が始まります。これがバブル崩壊の裏側に隠れたメカニズムだったのです。

 バブル崩壊のシナリオは、どのようにして仕組まれたのか、その筋書きを追ってみましましょう。

 バブル絶頂期は、1989年にそのピークを迎え、株価は天井でした。この時、多くの日本人は、株価の高騰(こうとう)並びに地下の高騰に、湧きに湧き、怕(こわ)いもの知らずで、日本の投機家達は今迄になく傲慢(ごうまん)になっていました。そしてこの頃、事実CIAは、アメリカの敵は日本であると考え始めていました。

 CIA経済部門のスペシャリスト達は、アメリカ系証券会社のソロモン・ブラザーズ(現在はソロモン・スミスバーニー)と手を組み、日本経済の崩壊作戦に向けて本格的に動き出しました。これが今日の不況を長引かせる要因を作ったのです。これが日本株式市場に於ける下落のシナリオ「バブル崩壊作戦」でした。


ソロモン・ブラザーズは、1989年当時の沸き立つような好景気も、60年前のアメリカ・ニューヨーク.ウォール街での大恐慌と同一のものであると、そのバブル崩壊を予測したのです。

 かつて、国際金融資本の総帥・ロスチャイルドの配下であったロックフェラーやデュポン(世界最大の化学メーカー)らは、この大恐慌を利用して天文学的な巨富を手にしていました。ソロモン・ブラザーズはこれに因(ちな)み、バブル崩壊を企てる研究に取りかかったのです。
 「どうしたら一儲けできるか」からはじまり、「どうしたら日本経済を徹底的に叩く事が出来るか」という結論を導き出し、日本経済崩壊に向けて模索し始めたのです。

 60年前のウォール街での「暗黒の木曜日」の立役者は、国際金融資本の総帥・ロスチャイルドの息の掛かる東部のエスタブリュシュメント達(ロックフェラーを筆頭に、デュポン、ケネディ、オナシス、アスター、バンディ、コリンズ、フリーマン、ラッセル、ファンダイン、リー・クアンシューの超大富豪十二家)でした。
 この者達は手持ち株を売り捲り、その結果、下落に下落を重ね、二束三文になった株式を買い叩いたのです。それで巨万の富を手にしたのですが、今日とは情況が違うことに気付きます。この難題に、しばらく苦慮しますが、ついに糸口を掴んだのです。

 その糸口とは、「何が株価を暴落させる要因になるか」と言うものでした。つまり株価が暴落する切っ掛けを作ればよいのです。そして、「下落によって、下がった株で大儲けできる商品を持っていればよい」ということに行き当たったのです。それが「デリバティブ」でした。

 デリバティブとは、金融派生商品(通貨・金利・債券・株式・株価指数などの金融商品を対象とした先物取引)のことで、「先物取引」という意味合いを持っています。

次の研究課題は「どうやったら大暴落を人工的に作り出し、然(しか)も、そのタイミングに合わせて、自分達の狙うポイントに、総てを集約することが出来るか」という研究に取りかかったのです。
 人工的に大暴落を作り出す場合、60年前の大恐慌では、アメリカの大富豪達による「大量売浴せ」という手法が使われました。

 大量売浴せとは、売方が買方の買数量より、多量の売物を出して買方を圧倒し、相場を押し下げようとすることで、「売り崩し」とも言われます。
 しかし、それでは巨額な資金が必要であり、当時と違って、それほど経済構造は単純なものではなくなっていました。研究に研究を重ねた結果、巧妙(こうみょう)な手口を考え出します。

 それは、「膨らんだ風船を、更に膨らませる手口」だったのです。
 風船は、空気を送り込んで膨らませれば、それだけ膨らみますが、その実体は「バブル」です。膨らむものは、いつか破裂して、大爆発を起こす物理的法則に制約されます。経済とて、この法則下に制約されているのです。彼等はこれに気付いたのでした。

 彼等はそのシナリオを、綿密なストーリーで組み立てました。徐々に膨らみを見せる風船に、意図的に、頃合いを見計らって、更に膨らませ、次に急激に膨らませるという巧妙なストーリーを演出したのです。風船は、今まで徐々に、周囲の状態に馴染みながら膨らんでいたのですが、これに急激な吹圧を掛け、パンパンの膨張状態を作っておいて、一挙に破裂させるという巧妙な演出を画策したのでした。

 彼等は、この原理を東京株式市場に応用して、バブル崩壊を目論んだのです。
 そして彼等は「デリバティブ」という、風船を一突きにする「針」を手に入れ、膨張し過ぎて破裂状態になったところで、一突きにする演出を手がけたのでした。

ソロモン・ブラザーズは裁定取引を使って、意図的に、無防備な日本経済に先制攻撃を仕掛けたのです。「梃子(てこ)の原理」(レバレッジ)を利用して、なるべく少ない資金で、効果的にバブル崩壊に導く人工爆発の状態を作り上げる研究をしたのです。次に、バブル崩壊に導く為に、彼等は日経平均の株価操作の研究に没頭しました。

 彼等は、この二つの研究から面白い現象に気付きます。それは日経平均株価(日本経済新聞社が、東京証券取引所一部上場の代表的な225銘柄について算出し、発表しているダウ式平均株価)が単純平均(相加平均のことで、算術平均ともいわれ、n個の数を加えた和をnで除して得る平均値のこと)で作られた「指数」から出来ている事と、もう一つはこれらの指数の分析から、品薄な銘柄を意図的に買うと、少ない資金で日経平均株価を持ち上げることができるという経済現象に気付いたのです。

 こうして研究の成果を、実行に移した時期が1989年の秋から冬に掛けての事でした。日経平均株価は瞬(またた)く間に膨らみ、バブルは天井へと向かっていました。

 この時、ソロモン・ブラザーズは信じられない事をニューヨーク・ウォール街で展開していました。
 1989年11月、彼等は「東京株式大暴落の図式」に則り、『プット・ワラント』という金融派生商品を売り始めていたのです。この派生商品を、至る処に仕掛けておいて、株価を自由に操ったのです。
http://www.asyura2.com/20/ban8/msg/506.html#c1

[お知らせ・管理21] 2020年10月 困った時、意見、提案、相談などなんでも。管理人が24時間以内に必ず見るスレ 管理人さん
72. 2020年10月19日 06:36:53 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[2]
赤かぶは中国の工作員グループだよ:

中国の公安はネット工作部隊数万人(数十万人という説もある)を抱えていて、SNSに常時参加し世論誘導を行っている。


http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/612.html#c72

[近代史3] 表に出始めた明治維新の真実 中川隆
9. 2020年10月19日 08:27:09 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[3]

2020年10月19日
幕末の軍事力 徳川軍はなぜ長州軍に負けたか

高杉晋作率いる長州軍は、幕府軍の欠点を見抜き、3,000人で15万人を迎え討った。

引用:http://www.historyoffighting.com/resources/Takasugishinsaku_kendo.jpg

15万人が400人に負けた戦争

明治維新に至る長州と幕府軍の戦争が長州征伐だが、260年間続いた徳川幕府が小藩に負けた。

長州と幕府の直属の軍事力を比較すると、意外にも徳川幕府は強大ではなく、むしろ弱かった。

徳川幕府軍の瓦解の始まりは、1864年(元治元年)の第一次長州征伐から始まる。


同年7月19日、尊皇攘夷を掲げる長州藩は、京都守護職の会津藩や幕府から朝廷を解放するため、京都御所に攻め込んだ。

前年の8月まで朝廷は長州藩に攘夷を命じるなどし、長州藩は主導権を握っていたが、幕府の巻き返しによって京都から追放されていた。

長州藩はこれを幕府の陰謀であるとして、朝廷を解放すると共に、再び京都で主導権を握る狙いがあった。


7月19日の禁門の変で長州藩は散々に打ち破られ、敗軍として帰還し、7月23日に朝廷は長州追討の勅命を発した。

14代将軍徳川家茂の号令に15万人が集結し、長州藩は戦わずして降伏し、幕府も犠牲を出したくないので、形式的な処分をして引き上げた。


1866年(慶応2)6月に幕府は再び朝廷から長州討伐令を得て、再び15万人の兵力を得て、兵力3,000人あまりの長州藩に襲い掛かった。


ところがなんと兵力15万人の幕府軍は、実質1,000人程度しかいなかった長州軍に、こてんぱんに負けて逃げ帰ってしまった。

高杉晋作と山縣有朋率いる長州軍の主力部隊約400人は、元治2年(1864年)1月5日に絵堂を、1月7日に太田を奇襲し占領した。

幕府軍は総崩れとなり、後は散り散りになって逃げ帰るだけとなり、この時実質的に徳川軍は崩壊した。

どうして幕府軍は弱かったか

15万人で400人に負ける徳川軍が、薩長連合に勝てるはずが無く、連戦連敗で1868年(慶応4年)に江戸城を明け渡した。

ここまでで誰しも疑問に思うのは、どうして幕府軍は15万人もいて、長州の数百人に勝てなかったのだろうという点でした。


薩摩藩は1866年(慶応2年)に薩長同盟を結び、長州藩に近代鉄砲などを渡していたが、幕府軍の敗因はこれでは無かった。


徳川幕府軍の編成には根本的な欠陥があり、1600年に豊臣軍と戦うために編成され、260年間そのままでした。

まず幕府軍には直属の兵士が1人もおらず、全員が「借り物」のレンタル兵士でした。

戦国期以前の軍隊では、配下の武将に領地を与えて、後はほったらかしで自給自足させます。


徳川軍には旗本八万旗が居ましたが、領地を与えただけで徳川幕府は、何の面倒も見ていないのです。

旗本は兵士から武器まで自前で揃えなくてはならないが、関が原の合戦で使用した甲冑や槍しか持っていませんでした。

また旗本が戦争に参加する義務は無く、「参加したくない」と断る武将が多く居ました。

戦意無き幕府軍

というのはもし長男が戦争に出て戦没したら、家禄没収でお家取り潰しになり、何もメリットが無いからです。

参戦しなくても罰則は無く、せいぜい出世が遅れる程度だったので、多くの旗本は代理人を立てたと言われています。

お金で代わりの人を雇って出兵してもらい、「形だけで良いから」と言って送り出しました。


当然そうした人達が真剣に戦うはずが無く、長州軍の鉄砲の音を聞くと逃げ回り、さっさと帰還してしまいました。

徳川軍の欠点は江戸開城の時にも現われ、薩長軍が江戸を包囲したとき、江戸城を守るべく集まったのは、500人だけだったと言われています。


500人は幕府から直接給料を貰っていた同心達などで、旗本は今回も参戦せず、降伏するか逃げ出していました。


直接雇っていた兵士の人数で比較すると、長州は3,000人、幕府は500人だけであり、むしろ幕府軍のほうが少なかった。

しかも幕府が直接給料を払っていた500人の同心は犯罪捜査などをしており出兵しませんでした。

幕府についた諸藩も旗本と同じで、参戦義務もやる気も無く、何のメリットもない戦いに戦意は停滞していました。


鉄砲などの装備はむしろ徳川軍が優れており、長州藩より少ないことはなかった。

参戦義務のない武将や兵士が十万人居たとしても、結束した数百人には勝てませんでした。
http://www.thutmosev.com/archives/72822319.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/742.html#c9

[近代史02] 命を賭して悪の帝国と闘ったサダム・フセイン (小沢先生もこれ位カッコ良ければなあ) 中川隆
99. 2020年10月19日 08:37:02 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[4]

2020.10.19
ナゴルノ・カラバフでの戦争でトルコのエルドアン政権が倒される可能性
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202010180000/


 9月27日にアゼルバイジャンがアルメニアを攻撃、ナゴルノ・カラバフで戦争が始まった。アメリカやロシアは静観の構えだったが、10月16日にロシア軍がカスピ海で軍事演習を行い、注目されている。トルコはシリアやリビアで手先として使ってきたジハード傭兵をナゴルノ・カラバフへ移動させているが、これはロシアを刺激しているだろう。

 アゼルバイジャン側にはトルコが存在、配下の戦闘員やF-16戦闘機を送り込んでいると伝えられているほか、アゼルバイジャンへはイスラエルがドローン(無人機)など武器/兵器を提供、​ネゲブにあるイスラエル空軍の基地にアゼルバイジャンの輸送機が着陸​するところも目撃された。

 2011年3月に始まったシリアへの侵略戦争にトルコも参加、トルコにある米空軍インシルリク基地は攻撃の拠点になっていた。そこで反シリア政府軍を編成、訓練していたが、教官はアメリカの情報機関員や特殊部隊員、イギリスとフランスの特殊部隊員だった。

 トルコは物資の供給拠点でもあり、そこからシリアへ兵站線が延びていた。プレスTVの記者セレナ・シムはトルコからシリアへ戦闘員を運び込むためにWFP(世界食糧計画)やNGOのトラックが利用されていることを裏付ける映像を入手したと言われているが、2014年10月19日に「自動車事故」で死亡している。MIT(トルコの情報機関)から嫌がらせを受けていたこともあり、事故にトルコの政府機関が何らか形で関係していると疑う人もいる。

 当時、​イラクの首相だったヌーリ・アル・マリキ​はペルシャ湾岸産油国がダーイッシュを支援していると批判、​ドイツのDW​もトルコからシリアへ食糧、衣類、武器、戦闘員などの物資がトラックで運び込まれ、その大半の行き先はダーイッシュだと見られていると伝えている。

 そうしたトルコだが、シリアでの戦争が長期化、トルコの経済は悪化してレジェップ・タイイップ・エルドアン政権の足下が揺らぐ。アメリカのバラク・オバマ政権が好戦的な陣容に変える中、2015年9月30日にはシリア政府の要請でロシア軍が介入、トルコを含む侵略国が編成していたアル・カイダ系武装集団、あるいはダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国などとも表記)の支配地域は急速に縮小していく。

 2016年6月にトルコ政府はロシアとの関係修復に動く。エルドアン政権は2015年11月にロシア軍機を自国の戦闘機に撃墜させているが、ウラジミル・プーチン露大統領にその撃墜を謝罪したのだ。アメリカがトルコでエルドアンを排除するためにクーデターを試みたのはその翌月のことだ。

 その後もエルドアンをアメリカは排除しようとしているだろう。サダム・フセインと似た状況にあると言う人もいる。シオニストの一派であるネオコンは1980年代からフセインを排除しようとしていたが、権力の座につけたのは、若い頃にCIAの手先として働いていたからだ。自国でのクーデターだけでなく、シリアでのクーデターに強力、イランと戦争している。

 イランとの戦争はアメリカの意向を受け、ペルシャ湾岸の産油国を守るために行ったとフセインは認識していたが、膨らんだ債務や国民の犠牲に対する補償がなく、クウェートとは両国の国境近くにあるルマイラ油田をめぐって対立する。イラクはクウェートが領土を侵し、盗掘していると疑ったのだ。実際、盗掘していたと言われている。

 イラクはクェートへの不満を募らせ、CIAは1988年の段階でイラクがクウェートへ軍事侵攻すると予想している。ところがジョージ・H・W・ブッシュ政権はイラクの軍事的な動きに無関心であるかのように装う。(Jonathan Cook, “Israel and the Clash of Civilisations”, Pluto, 2008)

 例えば、1990年7月にアメリカ国務省のスポークスパーソンは記者団に対し、アメリカはクウェートを守る取り決めを結んでいないと発言。サダム・フセインと会談したエイプリル・グラスピー米大使は、ブッシュ大統領の指示に基づいてアラブ諸国間の問題には口を出さないと伝えている。

 また、約3万人のイラク軍がクウェートとの国境近くに集結したことを受け、26日の会見で記者からアメリカ政府がイラク側に抗議したかどうかを質問された国務省スポークスパーソンは、そうした抗議に気がつかなかったと答えている。さらに、下院ヨーロッパ中東小委員会で、アメリカは湾岸諸国と防衛条約は結んでいないとジョン・ケリー国務次官補が語っている。

 こうした動きに不審を抱いたひとりがPLO議長だったヤセル・アラファト。アメリカ支配層の少なくとも一部がフセインを罠にかけようとしていると疑ったのだ。そこでバグダッドへ飛び、フセインに対し、挑発されてもクウェートを攻撃するべきでないとアドバイスしている。アラファトはクウェートへも行き、ジェッダでイラクとの金銭的な問題を解決するように提案するが、クウェート側は聞く耳を持たなかったという。ヨルダンのフセイン国王もアラファトと同じ懸念を抱き、ジェッダで首脳会談が開かれる前日、アラファトと同じことをクウェートの代表団に話したが、やはり聞く耳を持たなかったようだ。(Alan Hart, “Zionism: Volume Three,” World Focus Publishing, 2005)

 イラクとクウェートの交渉ではクウェートの外相がイラクの代表を挑発、そして8月2日にイラク軍がクウェートに軍事侵攻した。アラファトやフセイン国王が懸念したように、イラクはアメリカの罠にかかってしまったと言えるだろう。トルコのエルドアン政権も罠にかけられようとしているのではないか考える人もいる。トルコを従属させられれば、アメリカの中東戦略は容易になるだろうからだ。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202010180000/

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/298.html#c99

[近代史3] 女性受刑者の40%は「覚醒剤」で刑務所に。女たちは知らずして堕とされる 中川隆
22. 2020年10月19日 08:41:14 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[5]
◆女性から理性を奪って「消耗品」扱いし、身体と金を徹底的に絞り取る手口

新宿歌舞伎町は覚醒剤が大量に出回っている街なのだが、覚醒剤と言えばヤクザやチンピラの男性がやっているだけのように見える。私たちはあまり「覚醒剤依存の女性」というのを意識しない。

しかし、警察庁の統計では刑務所に入っている女性のは20%〜30%は覚醒剤取締法違反の逮捕となっており、その割合は年齢が若くなればなるほど多いことが統計で見えてくる。

少し古いのだが、平成20年〜24年の累計で見ると覚醒剤取締法違反で受刑している女子の統計を年代別に見るとこのようになっているのだ。

29歳以下:52.4%が覚醒剤取締法違反で受刑。
30歳代:53.9%が覚醒剤取締法違反で受刑。
40歳代:44.4%が覚醒剤取締法違反で受刑。

つまり、女性の性的な活動が活発な40代までの時期の女子受刑者は、覚醒剤が大半なのである。それ以後は窃盗が半分以上を占めるようになって覚醒剤依存の割合が減っていく。

統計は何も語っていないが、私には覚醒剤でボロボロになった女性がもはや「身体を売る」ようなビジネスもできなくなって見捨てられ、そこから貧困に堕ち、窃盗で逮捕されている姿が目に浮かぶ。

何が言いたいのかというと、覚醒剤依存の女性はあまり私たちは存在を意識しないが、それなりの数がいて刑務所は覚醒剤依存者でひしめいているということだ。

ところで、その覚醒剤だが、これはコンビニやスーパーで売っているわけがない。普通の女性は手に入らないし、手に入れようと思ったら必ず「男」が介在している。覚醒剤の売り手はほぼ「男」がやっているからだ。

では、彼女たちは「覚醒剤が欲しいから10グラムちょうだい」とか注文を出していたのだろうか。いや、そうではないはずだ。男がそれを覚醒剤と言わなかったり、騙したりして依存させていったはずだ。

なぜか。若い女や美しい女を自分に縛りつけ、アンダーグラウンドの世界に縛りつけ、裏の世界から抜けさせないようにするために、覚醒剤は便利なツールだからだ。覚醒剤に依存させて、女性の人生を破壊するまで身体と金を絞り取るのである。
https://blackasia.net/?p=20748
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/307.html#c22

[昼休み52] 何も知らない普通の人をドラッグの世界に引きずり込む手口 中川隆
92. 中川隆[-10777] koaQ7Jey 2020年10月19日 08:42:03 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[6]
◆女性から理性を奪って「消耗品」扱いし、身体と金を徹底的に絞り取る手口

新宿歌舞伎町は覚醒剤が大量に出回っている街なのだが、覚醒剤と言えばヤクザやチンピラの男性がやっているだけのように見える。私たちはあまり「覚醒剤依存の女性」というのを意識しない。

しかし、警察庁の統計では刑務所に入っている女性のは20%〜30%は覚醒剤取締法違反の逮捕となっており、その割合は年齢が若くなればなるほど多いことが統計で見えてくる。

少し古いのだが、平成20年〜24年の累計で見ると覚醒剤取締法違反で受刑している女子の統計を年代別に見るとこのようになっているのだ。

29歳以下:52.4%が覚醒剤取締法違反で受刑。
30歳代:53.9%が覚醒剤取締法違反で受刑。
40歳代:44.4%が覚醒剤取締法違反で受刑。

つまり、女性の性的な活動が活発な40代までの時期の女子受刑者は、覚醒剤が大半なのである。それ以後は窃盗が半分以上を占めるようになって覚醒剤依存の割合が減っていく。

統計は何も語っていないが、私には覚醒剤でボロボロになった女性がもはや「身体を売る」ようなビジネスもできなくなって見捨てられ、そこから貧困に堕ち、窃盗で逮捕されている姿が目に浮かぶ。

何が言いたいのかというと、覚醒剤依存の女性はあまり私たちは存在を意識しないが、それなりの数がいて刑務所は覚醒剤依存者でひしめいているということだ。

ところで、その覚醒剤だが、これはコンビニやスーパーで売っているわけがない。普通の女性は手に入らないし、手に入れようと思ったら必ず「男」が介在している。覚醒剤の売り手はほぼ「男」がやっているからだ。

では、彼女たちは「覚醒剤が欲しいから10グラムちょうだい」とか注文を出していたのだろうか。いや、そうではないはずだ。男がそれを覚醒剤と言わなかったり、騙したりして依存させていったはずだ。

なぜか。若い女や美しい女を自分に縛りつけ、アンダーグラウンドの世界に縛りつけ、裏の世界から抜けさせないようにするために、覚醒剤は便利なツールだからだ。覚醒剤に依存させて、女性の人生を破壊するまで身体と金を絞り取るのである。
https://blackasia.net/?p=20748
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/902.html#c92

[近代史3] ヤクザは女性に言う事をなんでも聞かせる為に刺青をしている 中川隆
17. 中川隆[-10776] koaQ7Jey 2020年10月19日 08:42:32 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[7]
◆女性から理性を奪って「消耗品」扱いし、身体と金を徹底的に絞り取る手口

新宿歌舞伎町は覚醒剤が大量に出回っている街なのだが、覚醒剤と言えばヤクザやチンピラの男性がやっているだけのように見える。私たちはあまり「覚醒剤依存の女性」というのを意識しない。

しかし、警察庁の統計では刑務所に入っている女性のは20%〜30%は覚醒剤取締法違反の逮捕となっており、その割合は年齢が若くなればなるほど多いことが統計で見えてくる。

少し古いのだが、平成20年〜24年の累計で見ると覚醒剤取締法違反で受刑している女子の統計を年代別に見るとこのようになっているのだ。

29歳以下:52.4%が覚醒剤取締法違反で受刑。
30歳代:53.9%が覚醒剤取締法違反で受刑。
40歳代:44.4%が覚醒剤取締法違反で受刑。

つまり、女性の性的な活動が活発な40代までの時期の女子受刑者は、覚醒剤が大半なのである。それ以後は窃盗が半分以上を占めるようになって覚醒剤依存の割合が減っていく。

統計は何も語っていないが、私には覚醒剤でボロボロになった女性がもはや「身体を売る」ようなビジネスもできなくなって見捨てられ、そこから貧困に堕ち、窃盗で逮捕されている姿が目に浮かぶ。

何が言いたいのかというと、覚醒剤依存の女性はあまり私たちは存在を意識しないが、それなりの数がいて刑務所は覚醒剤依存者でひしめいているということだ。

ところで、その覚醒剤だが、これはコンビニやスーパーで売っているわけがない。普通の女性は手に入らないし、手に入れようと思ったら必ず「男」が介在している。覚醒剤の売り手はほぼ「男」がやっているからだ。

では、彼女たちは「覚醒剤が欲しいから10グラムちょうだい」とか注文を出していたのだろうか。いや、そうではないはずだ。男がそれを覚醒剤と言わなかったり、騙したりして依存させていったはずだ。

なぜか。若い女や美しい女を自分に縛りつけ、アンダーグラウンドの世界に縛りつけ、裏の世界から抜けさせないようにするために、覚醒剤は便利なツールだからだ。覚醒剤に依存させて、女性の人生を破壊するまで身体と金を絞り取るのである。
https://blackasia.net/?p=20748
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/194.html#c17

[昼休み54] 相場に失敗すると奥さんとお嬢さんにはこういう運命が待っている 中川隆
2. 中川隆[-10775] koaQ7Jey 2020年10月19日 08:43:04 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[8]
◆女性から理性を奪って「消耗品」扱いし、身体と金を徹底的に絞り取る手口

新宿歌舞伎町は覚醒剤が大量に出回っている街なのだが、覚醒剤と言えばヤクザやチンピラの男性がやっているだけのように見える。私たちはあまり「覚醒剤依存の女性」というのを意識しない。

しかし、警察庁の統計では刑務所に入っている女性のは20%〜30%は覚醒剤取締法違反の逮捕となっており、その割合は年齢が若くなればなるほど多いことが統計で見えてくる。

少し古いのだが、平成20年〜24年の累計で見ると覚醒剤取締法違反で受刑している女子の統計を年代別に見るとこのようになっているのだ。

29歳以下:52.4%が覚醒剤取締法違反で受刑。
30歳代:53.9%が覚醒剤取締法違反で受刑。
40歳代:44.4%が覚醒剤取締法違反で受刑。

つまり、女性の性的な活動が活発な40代までの時期の女子受刑者は、覚醒剤が大半なのである。それ以後は窃盗が半分以上を占めるようになって覚醒剤依存の割合が減っていく。

統計は何も語っていないが、私には覚醒剤でボロボロになった女性がもはや「身体を売る」ようなビジネスもできなくなって見捨てられ、そこから貧困に堕ち、窃盗で逮捕されている姿が目に浮かぶ。

何が言いたいのかというと、覚醒剤依存の女性はあまり私たちは存在を意識しないが、それなりの数がいて刑務所は覚醒剤依存者でひしめいているということだ。

ところで、その覚醒剤だが、これはコンビニやスーパーで売っているわけがない。普通の女性は手に入らないし、手に入れようと思ったら必ず「男」が介在している。覚醒剤の売り手はほぼ「男」がやっているからだ。

では、彼女たちは「覚醒剤が欲しいから10グラムちょうだい」とか注文を出していたのだろうか。いや、そうではないはずだ。男がそれを覚醒剤と言わなかったり、騙したりして依存させていったはずだ。

なぜか。若い女や美しい女を自分に縛りつけ、アンダーグラウンドの世界に縛りつけ、裏の世界から抜けさせないようにするために、覚醒剤は便利なツールだからだ。覚醒剤に依存させて、女性の人生を破壊するまで身体と金を絞り取るのである。
https://blackasia.net/?p=20748
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/250.html#c2

[近代史4] お金とは何か? 三橋貴明氏に教わる 中川隆
4. 2020年10月19日 09:29:50 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[9]
通貨とは「流通する貨幣」を意味します。

 マネーストックは「通貨供給量」と訳され、内訳は現金紙幣と銀行預金のみで、日銀当座預金は入っていません。理由は、日銀当座預金は貨幣ではあっても、社会に流通しないためです。


 日銀は日銀当座預金を発行し、その一部が(市中銀行により)現金紙幣という通貨に変えられます。とはいえ、日銀は直接的には「通貨発行権」を持っているわけではありません。

 通貨発行権を持つのは、政府です。政府が国債を発行し、支出をすると、市中銀行の銀行預金という「通貨」が増えるためです。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12632452816.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1002.html#c4

[番外地8] 大西さんの貨幣論は18世紀の貨幣中立論そのものだ 中川隆
1. 2020年10月19日 11:31:33 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[10]

論破王山根
25 分前
@77 7
何度も言ってますが、大西さんは銀行がお金を貸して通貨発行する仕組みがおかしいと言っているわけで、、、

「銀行に無利子で貸し出せ」なんて一言も言ってないよ。ちゃんと理解してからコメントしてほしいです。


あと通貨を増やしても日本で物価は高騰しません。なぜなら物あまりだからです。

ハイパーインフレは供給力不足の時に起きます。今の日本って物不足なんですかねー(棒)

上智卒の元jpモルガンのディーラーに経済知識皆無とかよく言えますよねwどんだけ頭がいいんだろう、この人。

77 7
77 7
19 分前(編集済み)
@論破王山根
スイスの最低賃金は4500円、スイスや北欧でランチを食べると1万円取られるよ。
輸入品の価格もそれだけ上がっているという事だ
こういうのをハイパーインフレと言うんだろ

大西さんが為替のプロなら FXですぐに何億円でも稼げる筈だろ。
しかし自宅を売らなければいけない程困窮している。
要するに大西さんの為替の知識もその程度だという事さ。
http://www.asyura2.com/20/ban8/msg/514.html#c1

[番外地8] 大西さんの貨幣論は18世紀の貨幣中立論そのものだ 中川隆
2. 2020年10月19日 12:01:04 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[11]
論破王山根
注目の返信
論破王山根
2 分前
@77 7 スイスの例とか日本関係ないよね。論点のすり替えもいい加減してくださいね。

なぜスイスで起きた=日本もそうなる、になるのか?

そして、それが本当ならスイスはニュースなるくらい混乱してると思いますが、なぜならないでしょうか?


大西さんはお金でお金を稼ぐ仕事が嫌で、jpモルガンを辞めたって言いましたよね?

嫌でやめたのにそれをまたやるわけないでしょ。あと、為替とかFXははたで考えるより、根気や精神力のいる作業です。片手間では出来ないですよ。

知識がある=為替で稼げる、なら学者はみんな大金持ちですねw

もう少し論理的に考えてから話をしてください。

77 7
77 7
1 分前(編集済み)
@論破王山根
>なぜスイスで起きた=日本もそうなる、になるのか?

日銀の異次元緩和で 1ドル=70円 から 1ドル=110円 まで暴騰して超円安になったから、海外で円は紙屑になったんだよ
アメリカに留学する日本人がいなくなったのは、授業料年間数百万円、ワンルームマンションの家賃が30万円、虫歯1本抜くのに10万円取られる様になったからだよ。
http://www.asyura2.com/20/ban8/msg/514.html#c2

[番外地8] 大西さんの貨幣論は18世紀の貨幣中立論そのものだ 中川隆
3. 中川隆[-10774] koaQ7Jey 2020年10月19日 12:28:01 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[12]

論破王山根
論破王山根
2 分前
@77 7はぁ ???
それを高いと思うなら、日本で生活すればいいよね?虫歯の治療費が高いのは、それはその国の問題でしょ?

あと大西さんはむしろ内需拡大派なので、円高推進派だと思いますが、、、
明言は聞いてないですが。

77 7
77 7
53 秒前(編集済み)
@論破王山根
海外だけでなく日本もハイパーインフレになっているよ、経済がわからない大西氏が気付いていないだけさ:
日銀の異次元緩和で円は紙屑化している:

東京金(ゴールド)の上場以来の約38年間のロングチャート
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/commodity/lineup/gold/long_chart.html

【日本のマネタリーベース、マネーストック(左軸、兆円)、貨幣乗数(右軸、倍)】
http://mtdata.jp/data_71.html#MBMS

以下は金価格。
このように実は昨年の7月頃からずーっと上がりっぱなし。

https://golden-tamatama.com/wp-content/uploads/2020/09/WS20200707AZCLOPUY000786.jpg

で、以下が金価格に換算した日経平均です。
実は、昨年9月から下がりっぱなし。

https://golden-tamatama.com/wp-content/uploads/2020/09/WS20200707AZCLOPUY000788.jpg

と言う訳で、庶民が気づかないうちに通貨は紙屑化しつつある。
たった今、ステルス紙屑化が進行中なのでした。

江戸時代の一両金貨に含まれる純金の量を半分に減らせば、一両で買える製品の量が半分になるのと同じさ。
円紙幣を倍に増やせば1万円で買えるゴールドや穀物やマクドナルドの量が半分になるに決まってるだろ。
大西さんは消費者物価の事を誤解しているんだ。
旧来の消費者物価の計算では買うものの価値は考慮していないんだよ

100円ショップで売っている傘はすぐに壊れるけど、既に淘汰されて手に入らなくなった日本製の傘と同じ傘としてカウントされている。
野菜の値段が昔と同じだとしても、今買える野菜は水銀・鉛入り、農薬まみれの中国産だけだ。
中国の年収10万円の農民とおなじ物を食べさせられているんだ。

海外から安物の粗悪品が沢山入ってきて日本製の高品質のものと入れ替わったから、旧来の消費者物価の計算法が見当外れになっているんだよ。
昔と値段が同じでも買っているものの価値が下がっているんだ

中国からの安物粗悪品を使えない分野ではハイパーインフレになっているよ:
マイホームとマイカーと子供2人を維持するには20年間で1億円かかる

日本では昭和期にはちょっとした会社に就職すれば(もちろん正社員)、車や一戸建ての家を購入できました。

それが今新車と新築の家を持ち、結婚して子供2人を大学まで入れるには20年間で1億円が必要です。
内訳は高級車が年100万、新築住宅が4000万円、子供を1人大学まで入れるのに2000万円です。
これだけで最低年収手取り500万円が必要で、生活費も必要なので手取り700万円が必要になります。
サザエさん的な生活をするには年収税込み900万円は必要だが、これは一部上場の勝ち組社員の年収です。

要するにバブル崩壊以降は労働者が搾取されているから子供を作れなくなったんですね。
どうやって搾取しているかというと、国債の利子でマネーストックを増やして貨幣価値を下げるという手口です。貨幣価値が下がっても中国から安物製品が大量に入ってくればインフレだというのが認識できなくなる。

それで物価が上がっていないという事にされ賃金も30年間上げない。しかし実質賃金だけは上がって子供を大学に行かせる金が労働者には出せなくなっている。
これが少子化とデフレの原因です。
http://www.asyura2.com/20/ban8/msg/514.html#c3

[番外地8] 大西さんの貨幣論は18世紀の貨幣中立論そのものだ 中川隆
4. 2020年10月19日 12:36:07 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[13]

77 7
2 分前(編集済み)
@論破王山根
そもそも学生時代にアメリカに留学した方がいいとか逝かれてるんだよ
バイリンガルを目指すと日本語も英語もできなくなる。
特に日本文化がわからなくなるんだ。
バイリンガルは国際人ではないというのが大西さんには理解できないんだ。
日本の歴史や文化も知らない日本人は欧米の中流階級には相手にされないよ。
http://www.asyura2.com/20/ban8/msg/514.html#c4
[番外地8] 大西さんの貨幣論は18世紀の貨幣中立論そのものだ 中川隆
5. 2020年10月19日 12:39:18 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[14]

論破王山根
論破王山根
2 分前
@77 7 なが、、、
もう読む気ないです。まったくこちらの質問にも答えてないし。会話が成り立ってない。

そもそも、1ドル70円が110円になったことをハイパーインフレとか、日本円が紙くずになったとか言ってる人とまともな議論なんかできようもないので、これで失礼します。

論破王山根
論破王山根
3 秒前
@77 7 あなたの理論が正しいと思うなら、学会に発表したり、本でも書いてください。

もっとお手軽な方法として、YouTubeで情報発信という手段もありますよw

自分の考えに自信があるなら、あなたも立候補してみては?
ではでは。

77 7
77 7
1 秒前
@論破王山根
大西さんやその支持者には経済の常識が通じないという事だね。
経済の常識を学会で発表したらバカだと思われるだろ
http://www.asyura2.com/20/ban8/msg/514.html#c5

[番外地8] 大西 つねきさんの新自由主義的価値観は基本的に間違っている 医療費削減の先にある恐怖…アメリカのパンデミックが収束しない… 中川隆
1. 中川隆[-10773] koaQ7Jey 2020年10月19日 12:57:50 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[15]
大西 つねきさんの新自由主義的価値観は基本的に間違っている
そもそも学生時代にアメリカに留学した方がいいとか逝かれてるんだよ
バイリンガルを目指すと日本語も英語もできなくなる。
特に日本文化がわからなくなるんだ。
バイリンガルは国際人ではないというのが大西さんには理解できないんだ。
日本の歴史や文化も知らない日本人は欧米の中流階級には相手にされないよ。

医療費削減の先にある恐怖…アメリカのパンデミックが収束しない理由を内田樹と岩田健太郎が指摘
2020.9.30

 コロナ・パンデミックは、「医療は商品である」という原理の無効性を可視化させた。そう語るのは、思想家の内田樹さんと医師の岩田健太郎さんだ。二人の対談が収められた『コロナと生きる』(朝日新書)から、なぜアメリカのパンデミックは収束しないのか、その背景について紹介する。
*  *  *
■コロナが晒した新自由主義の限界

内田:医療費の増加は、ここ20年ぐらい日本が抱える財政上の最大の問題とされてきました。国家財政を逼迫させているのは医療費である、だから医療費削減を達成することが焦眉の課題なんだと、政府も経済評論家も口を揃えて言い続けてきた。その結果、病床数を減らし、保健所を減らし、医薬品や医療器材の備蓄を減らすことになった。そうやって医療体制が十分に脆弱になったところに、今回のコロナのパンデミックが到来した。どう考えても医療費を削減させながら感染症に対応することはできません。

岩田:そうですね。

内田:国民の健康という点では何のプラスももたらさないはずの医療費削減政策がさしたる国民的な抵抗もなしにこれまですらすらと通って来たのは、新自由主義的な「医療とは商品である」という発想が国民の間に浸み込んでいたからなんじゃないかと僕は思います。医療は市場で金を出して買う商品である。だから、金があれば良質の医療を受けることができるけれど、金がなければ身の丈にあった医療しか受けることができない。不動産や自動車と同じで。そういうふうに考える人がいつの間にか多数派を占めるようになった。だから、「すべての国民が等しく良質の医療を受ける権利がある」と考える人は、今はむしろ少数派になったんじゃないでしょうか。

 金のある人、あるいは社会的有用性の高い人、生産性の高い人は医療を受ける権利があるが、そうでない人の治療のために公金を投じるべきではない。ちゃんとした治療を受けられないのは当人の自己責任だ、という冷たい考え方をする人がほんとうに増えた。一般の疾病でしたら、そういう理屈も通るかもしれませんけれど、感染症にはこれを適用することができない。医療を受けられない人たちが感染源となっていつまでも社会のなかにとどまる限り、感染症は永遠に制御不能だからです。


岩田:まさにアメリカはそのせいで無保険の人々が大量に生まれ、所得が低い人は医療サービスを受けられなくなりました。

内田:アメリカには今、無保険者が2750万人いるそうです。この人たちは病気になってもまともな医療を受けることができない。それで重症化しても、死んでも、「自己責任」でこれまでは済んだかもしれません。でも、感染症ではそうはゆかない。貧しくて治療を受けられない人たちがコロナウイルスに感染して、感染源を形成することになれば、感染症はいつまでも終息しないからです。

「自己責任で医療を受けろ」というルールを押し通せば、社会機能が止まったままになる。感染症は「すべての国民が等しく良質な医療を受ける権利がある」という原理を採用しないと制御不能です。でも、アメリカは「医療は商品である。金がないやつは医療を受けられなくても文句を言うな」という原理でこれまで押し通してきたので、急には方向転換できない。だから未だに感染症拡大を制御できないでいる。これまでの考え方を棄てないと、アメリカのパンデミックは収束しないと思います。

岩田:まさに同感です。

内田:日本の医療費削減のロジックも、アメリカと同じく新自由主義的な発想です。医療行為や医薬品をすべて「マーケットで売り買いされる商品」として扱うようになってきた。だから、「命の選別」という話になったときに、「社会的有用性の多寡」を比較しようというような発言が出てくる。「医療資源は強者に優先配分すべきである」というのは「医療は商品だ」ということの言い換えに過ぎません。でも、そうやって社会的弱者から医療機会を奪ってみても、それはただ公衆衛生的環境を悪化させることにしかならない。

「医療は商品である」という原理そのものの無効性を今回のコロナ・パンデミックははっきり可視化したと思うんです。医療に関しては新自由主義的な発想は適用できないということがよくわかった。それはたぶん他の領域についても同じだと思うんです。グローバル資本主義は「必要なものは、必要なときに、必要なだけ、市場で調達することができる」ということを不可疑の前提に組み上げられたシステムですけれど、今回の各国の医療資源の奪い合いで、いくら必要でも市場で調達できないものがあるという当たり前のことを人々は思い知らされた。ジャストインタイム生産方式とか、「在庫ゼロ」とかいうのがいかに机上の空論に過ぎないか、思い知らされた。医療資源の戦略的備蓄が十分であれば、感染症を早い段階で抑え込むことができる。一方、医療資源を「在庫ゼロ」にして「コストカットができた」と喜んでいると、簡単に医療崩壊が起きる。それで経済が停止したら、「コストカット」で浮いた分なんか一瞬で吹き飛んでしまう。それくらいの損得の算盤は誰でも弾けるはずなんです。


 新しいウイルスによる感染症はこれからも数年おきに必ず起こります。ウイルスから社会を守ろうと思ったら、「医療は商品ではない。すべての人は等しく良質の医療を受ける権利がある」という原理を「世界の常識」として採択するしかない。アメリカの現状を見れば、誰でもそう考えるはずです。
http://www.asyura2.com/20/ban8/msg/456.html#c1

[近代史4] ト・アペイロン 経済原論概説 中川隆
4. 中川隆[-10772] koaQ7Jey 2020年10月19日 13:08:45 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[16]
経済原論概説 第4回 資本主義社会
ト・アペイロン 2020/04/05
https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8

生産の細分化
労働価値説に基づいて資本主義社会の解析を進める為に前回の式

G - W ⋯ P ⋯ W' - G'

を労働力A、生産手段Pmを用いて細分化する。生産手段とは生産に用いる原料、機械などを指す。

画像1
https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8


W’=W+ΔW  G’=G+ΔG 

 ここではG=100円、A=30円、Pm=70円、ΔW=20円と考える。上式におけるAとは、労働者に支払われる賃金と同義である。また、期末(取引の最後)におけるGは元手あり、G’から元手100円を差し引いたΔGが利潤である。生産者の立場から見ると、利潤はWに生産的労働がなされたことで発生している。よってマルクス経済学では、A(賃金)とΔGの部分を付加価値と捉える。

 近代経済学においての付加価値はΔG部分のみである。なお、近代経済学においてはこれらの記号は使用されておらず、全要素生産性(技術力)をA、労働をL、資本をKとしてこれらの関係式から生産量をYを導出する。総生産高から総費用を引いた金額を利潤と捉えるのである。

 話が少しそれたが、ここで一歩引き返してまた別の道に寄り道をしよう。仮に、元手の100円を貨幣資本家、投資家に借りた場合、元手の返済と共に利潤のうち一部を合わせて支払う。これが利子である。例えば上記の例の場合、借りた元手の100円の70円で生産手段を購入し、30円を労働者に支払うことで120円分の価値を有する商品が生産される。その商品を売ると120円が手に入るが、貸し手に102円(2円の利子を付けて)返すと18円が生産者に残る。その生産を借りた土地で行なった場合、更に土地代を払うことになるだろう。地主は自分の土地を一定期間貸し出すだけで金銭をせしめることが可能になるのである。先ほどと同様、生産者の立場から見ると利潤はWに生産的労働がなされたことで発生しているが、貸し手や地主の視点のみを考えれば、貨幣や土地(資本)が利潤を生みだしたように見える。近代経済学に労働価値説が継承されなかった大きな原因がここにある。

労働の細分化
 労働と生産の関係を詳細に見るため、労働力(A)部分を、量的変化(人をどれだけ雇うか、どの位働かせるかの調整)が可能であり、(価値の)創出効果のある可変資本(v)とし、ΔG部分を可変資本(v)によって生み出された利潤(m)と呼ぶ。一方でPmを量的変化のない、創出効果を生み出さない不変資本(c)とする。すると、

付加価値生産=v(可変資本)+m(利潤)

となる。

 ここで、労働者に支払われる賃金はvであるためvを必要労働(生産物)、mを剰余労働(生産物)と解釈することが可能である。技術が発展するほどm/v(賃金に対する剰余労働の割合)が大きくなる、つまり剰余生産物が多くなると考えられる。原始時代には自分が生きていくための生産で手いっぱいだったが、農耕の発達により剰余生産物が増えることで、農奴制や封建社会を維持することが可能になったのである。産業革命が起こり、生産技術が飛躍的に向上したことでmも飛躍的に増加したことによって、資本主義社会が形成されるようになったのである。m/vについては、次回より詳しく説明する。


 さて、先ほどの生産者が自分のお金でW’を生産し販売すると、G’(120円)を獲得する。原論では120円の中に元本の100円が含まれていると考えるが、とにもかくにも生産者は新たに獲得した貨幣を使うことで再び生産活動をすることができる。このようなGの循環を資本循環という。Aは労働者に対する賃金として支払われているが、労働者はAをG(30円)という形で受け取っている。労働者はGを用いて生活必需品を消費することになる。労働者が受け取った賃金を用いて消費活動をすることでもGは循環している。このような循環を賃金労働循環と呼ぶ。

 このような労働と資本の循環による再生産によって社会は存続しているが、貨幣交換で成立している社会では本来社会を維持しているはずの生産労働が見落とされ、貨幣や資本によって社会が維持されているという考え方に陥りやすい。さらにそれが進むと、貨幣や資本が神格化され、貨幣や資本ですべてを解決できるというような、物神性論に陥ってしまう。
 商品価値をwとおくと、

w=c+v+m

と表すことが出来る。本来mは、vがcを用いて生み出した、換言すると、人が労働によって生み出したものである。しかしながら表象(経営)的には、c+vというコストで利潤mが生みだされたと捕らえられる。mを増加させることばかりを重要視すると、利潤第一主義や拝金主義に陥り、さらにそれが進めば社会的モラルは退廃してしまう。    

次回は必要労働と剰余労働の関係について詳述する。

https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1118.html#c4

[近代史4] マルクスの貨幣論 中川隆
2. 中川隆[-10771] koaQ7Jey 2020年10月19日 13:09:13 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[17]
経済原論概説 第4回 資本主義社会
ト・アペイロン 2020/04/05
https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8

生産の細分化
労働価値説に基づいて資本主義社会の解析を進める為に前回の式

G - W ⋯ P ⋯ W' - G'

を労働力A、生産手段Pmを用いて細分化する。生産手段とは生産に用いる原料、機械などを指す。

画像1
https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8


W’=W+ΔW  G’=G+ΔG 

 ここではG=100円、A=30円、Pm=70円、ΔW=20円と考える。上式におけるAとは、労働者に支払われる賃金と同義である。また、期末(取引の最後)におけるGは元手あり、G’から元手100円を差し引いたΔGが利潤である。生産者の立場から見ると、利潤はWに生産的労働がなされたことで発生している。よってマルクス経済学では、A(賃金)とΔGの部分を付加価値と捉える。

 近代経済学においての付加価値はΔG部分のみである。なお、近代経済学においてはこれらの記号は使用されておらず、全要素生産性(技術力)をA、労働をL、資本をKとしてこれらの関係式から生産量をYを導出する。総生産高から総費用を引いた金額を利潤と捉えるのである。

 話が少しそれたが、ここで一歩引き返してまた別の道に寄り道をしよう。仮に、元手の100円を貨幣資本家、投資家に借りた場合、元手の返済と共に利潤のうち一部を合わせて支払う。これが利子である。例えば上記の例の場合、借りた元手の100円の70円で生産手段を購入し、30円を労働者に支払うことで120円分の価値を有する商品が生産される。その商品を売ると120円が手に入るが、貸し手に102円(2円の利子を付けて)返すと18円が生産者に残る。その生産を借りた土地で行なった場合、更に土地代を払うことになるだろう。地主は自分の土地を一定期間貸し出すだけで金銭をせしめることが可能になるのである。先ほどと同様、生産者の立場から見ると利潤はWに生産的労働がなされたことで発生しているが、貸し手や地主の視点のみを考えれば、貨幣や土地(資本)が利潤を生みだしたように見える。近代経済学に労働価値説が継承されなかった大きな原因がここにある。

労働の細分化
 労働と生産の関係を詳細に見るため、労働力(A)部分を、量的変化(人をどれだけ雇うか、どの位働かせるかの調整)が可能であり、(価値の)創出効果のある可変資本(v)とし、ΔG部分を可変資本(v)によって生み出された利潤(m)と呼ぶ。一方でPmを量的変化のない、創出効果を生み出さない不変資本(c)とする。すると、

付加価値生産=v(可変資本)+m(利潤)

となる。

 ここで、労働者に支払われる賃金はvであるためvを必要労働(生産物)、mを剰余労働(生産物)と解釈することが可能である。技術が発展するほどm/v(賃金に対する剰余労働の割合)が大きくなる、つまり剰余生産物が多くなると考えられる。原始時代には自分が生きていくための生産で手いっぱいだったが、農耕の発達により剰余生産物が増えることで、農奴制や封建社会を維持することが可能になったのである。産業革命が起こり、生産技術が飛躍的に向上したことでmも飛躍的に増加したことによって、資本主義社会が形成されるようになったのである。m/vについては、次回より詳しく説明する。


 さて、先ほどの生産者が自分のお金でW’を生産し販売すると、G’(120円)を獲得する。原論では120円の中に元本の100円が含まれていると考えるが、とにもかくにも生産者は新たに獲得した貨幣を使うことで再び生産活動をすることができる。このようなGの循環を資本循環という。Aは労働者に対する賃金として支払われているが、労働者はAをG(30円)という形で受け取っている。労働者はGを用いて生活必需品を消費することになる。労働者が受け取った賃金を用いて消費活動をすることでもGは循環している。このような循環を賃金労働循環と呼ぶ。

 このような労働と資本の循環による再生産によって社会は存続しているが、貨幣交換で成立している社会では本来社会を維持しているはずの生産労働が見落とされ、貨幣や資本によって社会が維持されているという考え方に陥りやすい。さらにそれが進むと、貨幣や資本が神格化され、貨幣や資本ですべてを解決できるというような、物神性論に陥ってしまう。
 商品価値をwとおくと、

w=c+v+m

と表すことが出来る。本来mは、vがcを用いて生み出した、換言すると、人が労働によって生み出したものである。しかしながら表象(経営)的には、c+vというコストで利潤mが生みだされたと捕らえられる。mを増加させることばかりを重要視すると、利潤第一主義や拝金主義に陥り、さらにそれが進めば社会的モラルは退廃してしまう。    

次回は必要労働と剰余労働の関係について詳述する。

https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1119.html#c2

[近代史4] ハイエク、フリードマンのマネタリズムの世界 中川隆
4. 中川隆[-10770] koaQ7Jey 2020年10月19日 14:15:01 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[18]
経済原論概説 第2回 貨幣論
ト・アペイロン 2020/03/30
https://note.com/scienta_est/n/n452b753965e8

物々交換から貨幣へ

 マルクス経済学における労働価値説を巡って、「価値」というものを考える。なぜ貨幣に価値を見いだすのか、資本とはいかなるものか、経済の主体が商品→貨幣→資本へと"発展"していったプロセスを辿りながらマルクスの思想になぞらえて解説する。


 物々交換では、商品と商品を直接交換するため、例えばある商品a100gを別の商品bと交換するときは、aを100g生産するために必要な労働量で生産できる量のbと交換することになる。ここで仮にaを100g生産する労働力で、bを200g生産できるとするならば、a100gはb200gと交換されることになる。商品が二つだけならば問題は無いが、無数の商品をこの方法で交換する場合、無数の交換比率が存在する。(n個の商品にはn(n-1)/2個の交換レートが存在する。)そこで、取引を容易にするために商品貨幣として一般的等価物が使われるようになった。実例としては米や家畜、塩などがこれにあたり、これを基準としてその他の商品を交換するようになった。般的等価物の条件として、耐久性、保存性、等質性、希少性があり、分割や結合、移動に便利であることが挙げられるが、これを満たしているのは貴金属である。貴金属の中でもイオン化傾向が最も低く、王水以外には溶けず、展性、延性に優れる金が貨幣という形で役割を果たすようになった。 

貨幣には三つの役割がある。@商品の価値を図る価値尺度としての機能、A交換機能、B腐敗や劣化がないことで可能となった価値保存の機能である。また、貨幣の登場により、生産と消費が統一されるようになった。

 ここで貨幣(金貨)をG、商品をWとする。

a) G → W¹
b) W¹ →  G → W²
      c)W² → G


aはW¹をGで買ったことを意味する。bはW¹をGで売り、そのGを用いてW²を購入したことを意味する。cはW²をGで売ったことを意味する。

画像1
https://note.com/scienta_est/n/n452b753965e8


そうすると、黒い線の左側を生産面、オレンジ色の線の右側を消費面であるということになる。中心のG、貨幣に着目すれば、2回の取引に必要となったGは、取引一回分のGのみである。これを流通必要貨幣量と呼ぶ。具体的な数値を当てはめると、Gが10ポンドならば、この10ポンドで20ポンド分の取引が行われたことになる。つまり、流通必要貨幣量は10ポンドである。

 ここで、価格をP、商品の量をq、流通速度(回数)をF、必要貨幣量をMとすると、P×q/F=Mということになる。必要な貨幣量(右辺)は、流通するものの価格と量(P×q)が増えれば増加するが、貨幣が還流する速度(別の人の手に渡る速度,F)が早ければ減少するという意味である。

 マクロ経済学では、価格をP、取引量をT、貨幣残高をM、回数(速度)をVとして、P×V/T=M、整理してMV=TPとなる。これはフィッシャーの交換方程式と呼ばれる。これを基に、物価を上昇させるには通貨量を増やせばよいといったような貨幣数量説も唱えられた。
 他にも、貨幣量と国民所得の関係を唱えたマーシャルのケンブリッジ現金残高方程式や、貨幣量は物価水準に影響するだけで所得水準には影響を与えないという貨幣ヴェール観という考え方もあるが、本旨からそれるためここでは名前だけの紹介に留める。

 さて、金が貨幣として扱われるようになると、流通によって金が減少していくという問題が発生し、貨幣の持つ価値と減少を考慮した実際の価値との分離が起こるようになった。例えば、金10g分の貨幣が実際は摩耗して8gしか無い、といった具合である。そこで金の代替物として、金80%、鋼20%で造られた鋳造貨幣が使われるようになった。これがさらに発展して、無価値な紙幣を国家紙幣として流通させるに至った。国家紙幣として、金との交換が保証された金券を流通させることで、金本位制を樹立したのである。金本位制の下では、紙幣の発行量は金の保有量内に制限されていた。金の保有量を超えて紙幣を発行した場合、紙幣は信用を失い、インフレーション(物価高、紙幣価値の下落)が発生してしまう。

 貨幣取引、商品交換の発展により、信用取引も発展した。その一例として、取引で建て替えを為すという意味の為替制度が誕生した。ある商品の代金を支払うときに、その金額分の送金依頼を記した銀行券を渡すことで、遠隔地で商売をする負担が軽減された。期日に支払うことを約束する約束手形や、銀行へ持参することで当座預金から金額が支払われる小切手も、信用通貨の一種である。また日本銀行券も信用通貨の一種である。紙幣とは、政府が発行したものを指す言葉である。

https://note.com/scienta_est/n/n452b753965e8


▲△▽▼


経済原論概説 第3回 貨幣から資本への転化
ト・アペイロン 2020/04/01
https://note.com/scienta_est/n/n747c2214cbd3?magazine_key=m75824ff6e6c2
貨幣によってもたらされる商品交換のプロセスは

W - G - W - G - W - G -…

となり、商品Wを売って貨幣Gと交換し、その貨幣で新たな商品を購入することが可能となった。このような形式が発展すると、

G-W-G* G*=G+ΔG  (Δは増加を表す)

例えば、G=100円、W=100円、ΔG=20円とすると、上記式は100円で仕入れたWを120円で販売していることになる。つまり、購入時よりも高値で売ることで利潤が生まれているということである。この時Gは元手=資本として機能することになるのである。

 しかし、全ての人が安く買って安く売ることは不可能である。そんなことをすれば商品の値段は際限なく高騰してしまうし、そもそも高すぎる商品は売れない。これは日常的な感覚で考えればわかりやすいだろう。

 では、利潤はどこから発生するのだろうか。式を見ると、最終的にGが増加しているが、Gそのものの価値がひとりでに上昇したわけではない。そこに置いておいた100円が何もしないのに120円に増えるのはおかしな話である(このような考え方は唯物論的であると言えるだろう)。

 また原論的な考えに則せば、単純な物々交換や買った商品に高い値段を付けて販売する方法では、社会の利潤は恒久的に0である(20円高く売りつけて得をした人がいても、20円損する人がいるため、社会全体の利潤は相殺される)。

 価値が上昇したのはWの過程においてであると考えるのが合理的であろう。つまり、商品に付加価値が加えられたと解釈するのである。生産(過程)Pを考慮に入れて上記式を書き直すと次のようになる。

G - W ⋯ P ⋯ W' - G' G'=G+ΔG

 先の例と同様に考えると、G=100円、W=100円だが、ここでWに生産活動=労働が加わることで、100円のWがW'となり、その価値を金額で測ると120円となった結果として、ΔG=20円が創出されると考えることができる。

 ΔGの部分を、マルクス経済学では剰余価値と呼び、これが利潤の源であると考える。WにPを加えること、つまり生産的労働によって商品を加工あるいは創造することによって、価値を高めることが可能になるのである。ΔGは、貨幣の価値尺度機能を用いてその価値を金額で測ったものに過ぎないのである。このようにマルクス経済学は、価値を生み出すものは労働であるという、労働価値説に基づいていのである。

次回は労働(P)に着目し、資本主義社会の解析を行う。

https://note.com/scienta_est/n/n747c2214cbd3?magazine_key=m75824ff6e6c2


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経済原論概説 第4回 資本主義社会
ト・アペイロン 2020/04/05
https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8


生産の細分化
労働価値説に基づいて資本主義社会の解析を進める為に前回の式

G - W ⋯ P ⋯ W' - G'

を労働力A、生産手段Pmを用いて細分化する。生産手段とは生産に用いる原料、機械などを指す。

画像1
https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8


W’=W+ΔW  G’=G+ΔG 

 ここではG=100円、A=30円、Pm=70円、ΔW=20円と考える。上式におけるAとは、労働者に支払われる賃金と同義である。また、期末(取引の最後)におけるGは元手あり、G’から元手100円を差し引いたΔGが利潤である。生産者の立場から見ると、利潤はWに生産的労働がなされたことで発生している。よってマルクス経済学では、A(賃金)とΔGの部分を付加価値と捉える。

 近代経済学においての付加価値はΔG部分のみである。なお、近代経済学においてはこれらの記号は使用されておらず、全要素生産性(技術力)をA、労働をL、資本をKとしてこれらの関係式から生産量をYを導出する。総生産高から総費用を引いた金額を利潤と捉えるのである。

 話が少しそれたが、ここで一歩引き返してまた別の道に寄り道をしよう。仮に、元手の100円を貨幣資本家、投資家に借りた場合、元手の返済と共に利潤のうち一部を合わせて支払う。これが利子である。例えば上記の例の場合、借りた元手の100円の70円で生産手段を購入し、30円を労働者に支払うことで120円分の価値を有する商品が生産される。その商品を売ると120円が手に入るが、貸し手に102円(2円の利子を付けて)返すと18円が生産者に残る。その生産を借りた土地で行なった場合、更に土地代を払うことになるだろう。地主は自分の土地を一定期間貸し出すだけで金銭をせしめることが可能になるのである。先ほどと同様、生産者の立場から見ると利潤はWに生産的労働がなされたことで発生しているが、貸し手や地主の視点のみを考えれば、貨幣や土地(資本)が利潤を生みだしたように見える。近代経済学に労働価値説が継承されなかった大きな原因がここにある。

労働の細分化
 労働と生産の関係を詳細に見るため、労働力(A)部分を、量的変化(人をどれだけ雇うか、どの位働かせるかの調整)が可能であり、(価値の)創出効果のある可変資本(v)とし、ΔG部分を可変資本(v)によって生み出された利潤(m)と呼ぶ。一方でPmを量的変化のない、創出効果を生み出さない不変資本(c)とする。すると、

付加価値生産=v(可変資本)+m(利潤)

となる。

 ここで、労働者に支払われる賃金はvであるためvを必要労働(生産物)、mを剰余労働(生産物)と解釈することが可能である。技術が発展するほどm/v(賃金に対する剰余労働の割合)が大きくなる、つまり剰余生産物が多くなると考えられる。原始時代には自分が生きていくための生産で手いっぱいだったが、農耕の発達により剰余生産物が増えることで、農奴制や封建社会を維持することが可能になったのである。産業革命が起こり、生産技術が飛躍的に向上したことでmも飛躍的に増加したことによって、資本主義社会が形成されるようになったのである。m/vについては、次回より詳しく説明する。


 さて、先ほどの生産者が自分のお金でW’を生産し販売すると、G’(120円)を獲得する。原論では120円の中に元本の100円が含まれていると考えるが、とにもかくにも生産者は新たに獲得した貨幣を使うことで再び生産活動をすることができる。このようなGの循環を資本循環という。Aは労働者に対する賃金として支払われているが、労働者はAをG(30円)という形で受け取っている。労働者はGを用いて生活必需品を消費することになる。労働者が受け取った賃金を用いて消費活動をすることでもGは循環している。このような循環を賃金労働循環と呼ぶ。

 このような労働と資本の循環による再生産によって社会は存続しているが、貨幣交換で成立している社会では本来社会を維持しているはずの生産労働が見落とされ、貨幣や資本によって社会が維持されているという考え方に陥りやすい。さらにそれが進むと、貨幣や資本が神格化され、貨幣や資本ですべてを解決できるというような、物神性論に陥ってしまう。
 商品価値をwとおくと、

w=c+v+m

と表すことが出来る。本来mは、vがcを用いて生み出した、換言すると、人が労働によって生み出したものである。しかしながら表象(経営)的には、c+vというコストで利潤mが生みだされたと捕らえられる。mを増加させることばかりを重要視すると、利潤第一主義や拝金主義に陥り、さらにそれが進めば社会的モラルは退廃してしまう。    

次回は必要労働と剰余労働の関係について詳述する。

https://note.com/scienta_est/n/n610b9a00d9a8
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/913.html#c4

[近代史02] サルはなぜサルか 2 _ タイ人が微笑む理由 中川隆
20. 2020年10月19日 15:09:22 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[19]

2020年10月19日
タイで再び政変の兆し、軍事政権弱体化

タイ民族の赤シャツは多数だが地位が低い
軍上層部や経済界、政府官僚は中国系が独占している
458737982-タイ兵-タイ軍-挑発-催涙ガス
引用:http://footage.framepool.com/shotimg/qf/458737982-%E3%82%BF%E3%82%A4%E5%85%B5-%E3%82%BF%E3%82%A4%E8%BB%8D-%E6%8C%91%E7%99%BA-%E5%82%AC%E6%B6%99%E3%82%AC%E3%82%B9.jpg


赤シャツ黄シャツとは何か

タイでは民主勢力による反政府デモが活発化し、10月15日にはバンコクで数万人がデモ行進を行った。

タイのデモがややこしいのは、元々は現政権の軍事政権が反政府デモで政権転覆させ権力を奪取した点にあります。

タイの民主運動とは人種問題でもあり、タイの経済や政治権力はすべて中国系タイ人が牛耳ってきた。

タイの政財界トップの写真を見ると「中国人のようだな」と感じる筈ですが、彼らは昔中国から移民してきた子孫です。

と言っても数百年前の話ですが、中国系は資本力や中国とのパイプ、華僑の団結を武器にタイを支配してきた。

王室はタイ民族だがタイ民族という支配民族は無く、タイは無数の少数民族から成っています。


人口としては圧倒的にタイ民族が多いのだが、金と権力を握っている中国系が国を支配している。

この状況が変わったのは民主選挙で、2001年首相に当選したタクシンと2006年に当選した妹のインラックはタイ民族代表という意味合いがあった。

これに中国系が反発し、汚職や腐敗などを追及して政権を倒し、今は国際指名手配となっている。


司法も中国系が握っているので政治家の罪をでっちあげるなど朝飯前、軍隊も警察もトップは100%中国系タイ人です。

落ちるところまで落ちるタイ

これでも飽き足らないと言って2014年に軍がクーデターを起こして軍事政権を樹立し今日まで続いている。

2014年にタイでは赤シャツ対黄シャツ市民の暴動があり、これを鎮圧する為と言って軍がクーデターを起こした。

「赤シャツ」はタイ民族の色で黄シャツは中華民族の色、主義主張などと関係なくタイ民族と中華民族が戦っていたのが真相でした。


軍と警察は中立を装って必ず赤シャツ市民を攻撃し、黄色市民に加勢していました。

黄色の中華民族市民には背後に中国がついていて、中国系の軍事政権も中国とつながっています。

彼らがもっともやりたくないのが民主選挙で、人口では圧倒的にタイ民族が多いので、選挙をやれば中国系は100%負けます。


タイは国際批判に対応して2019年に「民主総選挙」を実施したが、議席の多くを軍が任命している。

上院議員250人はすべて軍が任命し、下院500人も軍が許可した候補者しか立候補できない。

中国や香港と似た「民主選挙」なので背後で中国が指示している可能性もある。


この制度が続けば永久に軍事政権が続くのだが、アメリカは反軍事政権つまり赤シャツ市民を支持している。

アメリカの支援でもあったのか赤シャツ市民は再び活動を活発化させ、首都で数万人のデモを行うまでになった。

軍事政権はデモ活動を禁止したが、デモ隊は王の辞任と軍事政権打倒を訴えている。


そのタイ王ですが人望が厚かったプミポン国王が2016年になくなり、バカ息子のワチラロンコンが即位した。

皇太子時代は奇行で知られており、王になってからも愛人20人を次々に取り換えたり公職につけたりしている。


プミポン国王は政府や軍隊より上位の存在だったが、ワチラロンコンはバカであるから操り人形以下の存在になっている。


タイの政治を収める者はいなくなり、米中のパワーゲームの草刈り場になり果てている

タイの出生率は日本より低く東南アジア最低で、この分では遠からず東南アジアの盟主の地位を失う
http://www.thutmosev.com/archives/84174395.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/398.html#c20

[リバイバル3] CD/SACDプレーヤーからPC・ネットワークオーディオへ 中川隆
63. 2020年10月19日 15:18:29 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[20]

mixiユーザー(id:5343821)
2020年10月16日02:0641 view
データ再生新時代 トラポを追究する!(1)
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1977230262?org_id=1977263416


コアな音楽好きの友人が、CDプレーヤーは処分して、ストリーミングとデータ再生で暮らそうと思うという。
時代は変わったものだ。

私は、データ再生を始めたのは早いほうだと思うが、ヘッドフォンではディスク再生なので、完全移行でもない。
また、ビジュアルシステムと併存が前提(要はテレビ真ん中に置いてその画面で操作する)というか、OPPOのブルーレイプレーヤーのUSB再生機能を用いるパターン(ここからクラッセのデジタルプリに出力)なので、一般的ではないと思う。
リッピングは、自作パソコンのパイオニアのドライブから、「ピュアリード」のできるだけパーフェクトモードで取り込む。パソコンのドライブに保存したもののコピーをUSB-HDDに入れて、それをスピーカーで再生。
めんどくさいが、この作業のときに、バックアップは自動的に作れているというのと、日々使うパソコンがかんでいるのは、整理が把握できていて楽な面もある。

他人にすすめるつもりはなく、安価ならsoundgenicとかがいいのかしら。タブレットと無線LANで連動させたりするのがよさそうだ。
機器にディスプレイがついているものも、めんどくさくなくてよさそうだ。
soundgenicの12V電源なら、エルサウンドの素晴らしいものがある。

OPPOの欠点としては、ギャップレス再生、トラック間で一瞬間が空くのを補整はできるのだが、たまにこれがストップする。
このへんは、最近の専用機は大丈夫だろう。

データ再生については、ディスク再生と比較して、勝てるのか気になっていたのだが、マイミクさんや、メーカーのDELA自体が、ハイエンドSACDトラポなどには負けるという。
これは確かな情報だと思うが、しかし、それらのトラポは、たとえばトロイダルトランス4個投入して、5ミリ厚アルミとか、200万円とか、ディスク再生とデータ再生の差というより、クラスが違うのでは??

私自身は、自作PCの経験があり、また、ブルーレイレコーダーなどの経験でも、ディスクメディアのショボさはまったくもってという感じである。スピードや安定性。ブルーレイメディアにダビングして、画質もわずかに落ちるのを確認している。
1985年ぐらいの変色しそうなCDなど、データとして取り込んで再生したほうがはるかに有利なのではないか??

さて、このUSB-HDD(もしくはSSD)とその電源については、いろいろなものを試してきた。
以前から何度か書いていて、安価で音が良いものとして、ラトックのケース(1万しない)でRAID0で3.5インチHDDを2台使うか、あえて1台でいく。電源は、エルサウンドの12V3A(もうじき値上がるが、2万ほど)。
ウエスタンデジタルの「RED」、最新のHDD3テラを2台のRAID0で、贅沢してみて(それでもHDDはひとつ1万程度で、使わなくなったらバックアップ保存用にできる)、これが結論でよいかなと。

しかし、ある日、オーディオブランド「DELA」のE100という3テラHDDのトラポのセールを見つけてしまった。
マイナー品のセールは珍しい。6万しない。
当時はキャッシュレスポイント還元もあったので、つい買ってしまった。

で、さっそくラトックとDELA、御田照久氏推奨の自作トラポRAID0と、オーディオブランドのトラポの対決、というところだが、しょうもない話で、ケーブルの差し込み口、内径2.1のものと2.5のものがあり、運悪く違っていたので、手元のエルサウンドのリニア電源がDELAには使えない。
ケーブルを特注すればいいのだが、せっかくなので、エルサウンドに12V5Aのより大きなリニア電源(4万ちょっと)を発注してしまうか、と考えながら、DELAと付属のACアダプターと、ラトックとエルサウンド電源と、2つのコンビを比較はしていた。

結果としては、スケールが大きくなる、高級オーディオらしい演出?の雰囲気が出る、ただ、音がボケた甘い感じでやや金属的になるDELA、ストレートで中高域の勢いが良いが、ややオーディオ機器らしくない雰囲気もあるラトック、という感じで、どちらが絶対いい、というほどの違いはない。
DELAは、わざわざ5ボルト2.5インチのHDDを採用するほど低消費電力にこだわっているが、ラトックは12ボルト3.5インチが2台の構成で大電力??、そこはどうか? やはり鮮度が高いのはラトックの2台づかいだが、なぜか低音やスケールはDELAなのだった。

これが、ACアダプターでなく別筐体リニア電源を得たDELAがどうなるか? 12V5Aのファンレス電源(120VAのトロイダルトランス)と内径2.1ミリのケーブルを発注したのだった。
(続く)

コメント


mixiユーザー2020年10月16日 16:25
 「自作PCの経験があり」とありますが、PCをご自身で作ったということですよね? すごいなぁ。


mixiユーザー2020年10月16日 17:46
後でよく読んでみますね♫


mixiユーザー2020年10月17日 01:50
> mixiユーザー 
カレーをカレールーから作ったようなもので、たいしたことはありません。
若いころ、研究と称して暇だったので、こっちを研究してました(笑)
よいところは、部分的に壊れても交換したり、今回でもハードディスクやSSDが余っても、オーディオ用以外に流用したり、知識があるというのはいいことですね。


mixiユーザー2020年10月17日 01:59
> mixiユーザー 
私のは独特なのと、自作パソコンの知識が入るのでお役に立てないですね、すみません。
ブルーレイドライブ(パイオニアのものも)や3.5インチ3テラハードディスク(RED)、SAMSUNGの850EVOという高音質SSD500ギガ、ラトックの2.5インチ用ケースは余ってますが、かえって面倒になるかもしれません。

エルサウンドの12V3Aのリニア電源は、小型で高音質で、ACアダプターの機器には交換おすすめできます。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1977230262?org_id=1977263416

2020年10月19日13:079 view
データ再生新時代 トラポを追究する(2)
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1977263416?org_id=1977263701


音の出口であるスピーカーは、最近は年がら年中いじっている。
それはもう、ダイレクトに音が変わるから。
でも入口のデジタル系は、案外コロコロと音が変わる。デジタルは音が変わらないと言った人は誰だ。USBケーブルでさえ一聴してわかった。
手のかけどころだ。

DELAに関心を持ったのは、2年前ぐらいに出たN10というNAS?、ファイルプレーヤー。
小型の筐体2台で、HDDとアナログリニア電源が分けられている。これの評判がやたらよくて、和田氏、ふう氏などは自宅のものを入れ替えているし、彼らのCDトラポは世界最高クラスだから、それと同等の評価と言ってよさそうだ。
当時、音がよいとかないまる氏や御田氏がいう、SAMUSUNGのSSDを使って工作したが、けっきょく3.5インチHDDに戻していた。ケースの問題も大きいとは思うが、予想外だったので、SSDからHDDに乗り換えるという動きに同意したものだ。
しかし、あとからHDDが2.5インチと知って驚いた。ノートパソコン用のペラペラの、5ボルトのもの。御田氏かかないまる氏か忘れたが、これは電源の時点でアウトみたいな評価だったので、試す気すらなかった。

ステサンの一つ前の号に、DELA設計者の中村氏のインタビューがある。この人は、パイオニアからTADで音作りをしてきた、日本のオーディオ文化の最高クラスのクオリティを知っている人だ。
このインタビューを読むと、まず小電力にこだわっていて、SSDよりも2.5インチHDDのほうが小電力なので選んだという感じがする。
3.5インチを2台づかいで、みたいなのは、私に限らず昔のメーカー製にも多いのだが、発想が真逆だ。
「ノイズ感の低さ、音場の奥行き情報の深さ」で聴感で選んだ結果だという。
もうひとつ、現状では唯一?の、スイッチング電源でなくアナログリニア電源採用。
しかも、30VAで足りるのを100VAのトロイダルトランス採用という。
「やはりスイッチング電源では出ない音があるのです。リニア電源ではなくては出せない音、それはヌケのよさ、生々しい音像です」
山之内氏や和田氏の他所でのレポートも総合するに、N10は、躍動感やホットな感じがあるようで、SSDとの比較というよりは、大きなアナログ電源の効果がありそう。(ヌケのよさ・生々しさ?)

こういう場合、変に自作せずに、N10を買ってしまうのが結局は正解みたいなことは、スピーカー自作してても感じたりはする。
しかし、N10は70万円である。雑誌には70万円と出ているけど、オーディオ店で買うときは、セールやら中古やらで30万円台、というのではない。ガチに70万円で、ステサンに出てくるようなお金持ちの買い物といえよう。

自作パソコンは、100円のパーツなども駆使して、誰かが捨てたようなものでも拾って組み上げるような世界だ。開発の速度も異様に速いので、10年使うということもないからパーツもやたら高くはない。
HDDやSSDの原価もわかるから、70万円というのは抵抗がある。
この世界は、まだ庶民の「超ハイCP」の夢が眠る世界なのではないか?
ゴールドラッシュ、馬車を出せ!
と思って、PCオーディオの教祖御田氏推奨の、ラトックのケースで工夫してきたが、DELAから出ているN10と同サイズ、3.5インチHDD搭載のE100をゲットした。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1977263416?org_id=1977263701

2020年10月19日14:076 view
データ再生新時代 トラポを追究する(3)
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1977263701?org_id=1977263416


DELAのE100と、ラトックのケースの対決。価格的には、DELAはセールで買えたので6万しない。ラトックは、ケースと、3テラのHDD最新のもの合わせても1万5000円もあれば十分。
ここに、N10ばりに、アナログリニア電源を組み合わせるのが今回のポイント。

ここで登場が、まさにreasonableな価格、良心的な対応の、大阪高槻のエルサウンド。社長は亡くなられ、来月値上がるそうだが、実にしっかりした職人的な造りの製品が届く。これは本物だ。
1980年代までの機器を思い出す、黒いボディも大好きだ。

12ボルト3Aの小型電源はラトックと組み合わせてきたが、12ボルト5Aのものもある。
こいつは、120VAのトロイダルトランス。つまり、N10の100VAを超えるとわかる。
そんなものが必要なのか? N10は2.5インチで2Wほど、3.5インチは5Wほどというから、N10のイメージでいくなら、さらに大きい電源のほうがよさそうだということになる。

電源について。
オリタさんが、自作DACで、「非常識な電源を使うと非常識な音が出てくるとわかった」というような言い回しで、やや興奮気味のメールをいただき、「それは興味がある」という返信をしていたけれど、返事はなく、年末に、亡くなられたということがわかった。それがひっかかっていた。
京都人さんのところにあった、エソテリックの空前絶後のCDトラポ、P-0だが、戦艦のような黒い筐体の横に、黒い塊がある。「なんですかこれは?」ときくと、電源だという。たかが円盤を回すのにこれか!!
最近のエソテリックも、やたらトロイダルトランスを収納した機器が目立つ。

自作系のメリットは、アンバランスな物量投入なのだ。
ということで、かぶってもったいないけれども、12ボルト5Aの電源購入。以前購入時のポイント使って4万ちょっと。
ファンレス仕様ということで特注したら、予想外にデカいサイズのものがきた。DELAのN10とほぼ同じになった。

E100は、3.5インチ1台で、制振もされていて、インシュレーターもあるから大丈夫と思っていたが、やわい机の上に置くと「ウ〜ン」という低い唸り音が僅かにしていることが判明。こういうときはウェルフロート。で、積み重ねていくとけっこうな存在感になってしまった。

音は、12ボルト3Aの電源と、ACアダプターを交換した時点で、けっこう変わる。
ハイエンド機器っぽい音造りの感じは薄れるのだが、かなり力強くなって、中低音がしっかり出る感じ。
5Aの電源にすると、少し空間がデカくなる気もするが、厳密に比較してはいない。

ラトックと比較すると、明らかなほどの差はないので、ラトックのCPはすごいのだが、DELAはオーディオ用に高精度クロックを積み、コンデンサーが少し、基盤もしっかりしているというが、ラトックにはこの要素がそもそもほぼない(オーディオ用でない)ので、勝負できない。

E100と12V5Aの電源で、ハイレゾ音源などを真剣に聴いていると、過去最高のシャープで焦点の引き締まった音像、背景の静寂、音色の濃さ、品位の高さを感じる。
買値10万で得られるトラポの音としては、かなりの下剋上だと信じる。

3.5インチHDDは、それ自体が非常にしっかりしていて、オーディオグレードの筐体なのだ。最近は小電力だし、ローコストの対策でもかなりのレベルの音が保証されそうだ。
2台づかいについては、E100にアナログ電源を入れたときの力強さを聴いてしまうと、故障や熱や回転音の問題を2倍にしてまで導入する意味はまったくないとわかった。

トラブル時に、高級CDトラポとかは、メーカーに修理に出してすごい金額と期間になるというのが定番だ。しかもトラブルは多い。
HDDもトラブルは多いのだが、自分で交換できるのはきわめてメリットが大きい。E100は、自分で交換できるのかわからないが、星形のネジ穴は、ドライバーが普通に売っているとわかったので、なんとかなるかもしれない。5年は持つだろうから、壊れてから考えよう。
https://open.mixi.jp/user/5343821/diary/1977263701?org_id=1977263416
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/854.html#c63

[近代史3] 東海アマ 名古屋の記憶 中川隆
18. 2020年10月19日 16:11:50 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[21]

 都心部の荒廃
2020年10月19日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1284.html

 私は、名古屋駅から徒歩15分ほどの中村区で育った。
 私の子供時代は、伊勢湾台風に襲われた60年ほど前なのだが、50才過ぎまで暮らした名古屋市の変遷を目撃し続けた。

 私が生まれた当時の市長は、小林橘川といい、戦前の名古屋新聞主筆時代には吉野作造を信奉する革新的人物として知られていた。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%A9%98%E5%B7%9D

 だが、1940年頃には、名古屋新聞を土台にした中日新聞社の取締役になり、正力松太郎が会長を務める大政翼賛会の中央委員に就任して戦争協力者となった。
戦後は、公職追放期間を経て、日本社会党の赤松勇らに口説かれて名古屋市長に立候補した。1952年、初当選し三期を務めた。

 名古屋は、戦前、戦時中、岩塚や大曽根、大江などの三菱系軍需工場が狙われて大規模な空襲に遭って大きな被害を受けたのに加え、伊勢湾台風で5000名の死者を出し、一家全滅、相続人も不明の空白地帯がたくさんできた。

 小林は、戦災で焼け野原となった都心部に、世界に例のない100メートルもの道幅のある巨大道路群を建設し、橘川道路と呼ばれた。
 このとき、戦災、災害空白地の所有権や相続権が無視されたまま事業が強引に進められたといわれる。
 人情のある人物と評価された反面、戦後の混乱期に土地居住者の法的権利を無視して事業を進めたことも多かった。(戦災の犠牲者があまりにも多かったので、当時は強引に進めるのが常識でもあった。)

 所有権のはっきりしない土地、名古屋周辺の堤防沿い、名古屋駅周辺など絨毯爆撃の跡地、台風被災地には、得体の知れない人々が勝手に住み着いてスラム化することも多かった。その多くが在日者でもあった。
 橘川の後を継いだ杉戸清市長は、地ヤクザとの関係も噂された人物で、そうしたスラムに不審火による大火災が発生したときは、「また火がつけられた」と、市による闇に包まれた裏工作が噂された。
 スラム地区で大火災が起きると、たちまち有刺鉄線で封鎖された特別行政区ができた。

 名古屋駅の北側にも、相当規模の大きな在日スラム街があって、これは1990年代になって、再開発とともに失われたが、「住民に、どれだけのカネを渡したのか?」と話題になった。この種の在日スラムは、民法の20年時効取得権を得た土地が多かった。
 東海道新幹線が開業してから、他府県の乗客たちは、名古屋駅の北側に広がるスラムを見て、名古屋市の特異性を見せつけられていた。

 今回は、名古屋市の歴史を語ることが目的ではなく、一般的な意味で都心部に広がるスラム街について考察してみたい。
 世界的に、大都市のスラム街として知られるのが、ニューヨークのサウスブロンクス地区やハーレム地区である。ここは、マンハッタンの北側に位置し、東京でいえば中野区や足立区のような地理的条件を持っているが、すでに半世紀も前からスラム化、恐怖地帯との評価が定着してきた。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9

https://www.youtube.com/watch?v=Pm84c0QmRaA&ab_channel=TheKaaRii

 この地域は、第一次世界大戦後、帰還兵などの住宅として1920年代に多くのマンション群が建設された。当初は、どちらかといえば高級住宅街で、ユダヤ人が多数住み着いていた。
 マンション群の建設と同時に、アメリカは禁酒法時代を迎えたので、ギャングがブロンクスに秘密の飲み屋などを作ることで繁盛するようになった。

 戦後は、治安が悪化し、1950年代以降、居住者の質が悪化しはじめた。1970年代に入って、黒人、ヒスパニック系の貧民が流入するようになり、先住者のユダヤ人たちはブロンクスを逃げ出し、またマンションの大家も所有権、管理を放棄することが多く、サウスブロンクスは犯罪者の巣窟として、警察もうかつに立ち入れない危険な地域と認識されるようになった。

 このブロンクスやハーレム地区の事例は、特殊なものだが、ここで書きたいことは、集合住宅というものは、例えば中国の客家の楼家のように、居住者全員が家族のように強い連帯感で結ばれていれば、出身者がそこを故郷のように感じて、愛し、施設の補修や改善改良などが行われて住みよい環境を維持することができるが、居住者に連帯感がない集合住宅では、時間と共に老朽化し、施設の補修も行われなくなり、どんどんスラム化が進行し、居住者の質も悪化してゆくということだ。

 一番大切な視点は、「住民の連帯」、自分たちの共同住宅を守ってゆこうという意思なのである。
 これがない住宅では、時間とともに建物も愛着も劣化してゆき、スラム化を免れない。だから、超高級マンション、タワーマンションとして一区画数億円を支払っても、住宅の寿命である50年を経た段階で、老朽化、崩壊が始まり、住民に連帯感がない場合は、そのままブロンクスのようなスラム化の運命を免れないという法則を知るべきである。
  https://www.mansion-support.com/nonfiction/2005/07/post_10.php
 
http://www.keidanren.or.jp/21ppi/newsletter/pdf/interview_35_2.pdf

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%BF%83%E3%81%AE%E8%8D%92%E5%BB%83

 つまり、どんなに高価で、どんなに立派に見える住宅であっても、そこに住む人々に利他的な愛があれば栄えるが、利己的な関係しかなければ、あっというまに老朽化し滅び去ってゆく現実がある。

 そこで、現在、人々の羨望を集める都心部の超高級タワーマンションの未来を考えると、堀江貴文や前沢友作のような利己的な大金持ちばかりが住んでいる住宅については、利他主義も、自分たちの居住区を愛し、守ろうとする心も育たないので、みせかけだけのハリボテ住宅だと思うべきだ。
 それは、時とともに、建物も機能も劣化し、やがて人の心も蝕んでゆく。
 その立派な住宅には、愛が存在しないのだ。だから、見せかけの立派さに欺されてはいけない。

 現在の日本の大都市、都心部のタワーマンションが、人々の利己主義を土台に建設されているとすれば、それはスラム化し、空洞化してゆく運命だけが約束されている。
 管理会社に頼ってみても、不動産企業の寿命は必ずしも長くない。欠陥マンションの責任を問われることが続けば、あっというまに倒産してしまう。
 その後は、住民の自治に委ねられるが、はたして、利己主義の上に立てられたマンションを利他主義によって管理できるのか?
 https://toyokeizai.net/articles/-/120999

 今から数十年後、日本全国の都心マンション群は、ブロンクスのようにスラム化してゆく運命を免れることはできない。
 大金持ちは、どんどん郊外の高級住宅に移ってゆくが、もう移動できない人たちは、我慢して住み続けるしかないが、そのとき、上下水道やガスなどのインフラが正常に機能しているかは、甚だ疑問だ。

 結局、住宅というものは、建物という物質が問題になるのではなく、そこに住む人々の連帯と愛が核心であって、あくまでも「人の必要に応じて住む場所」なのである。
 どんなにカネを出しても、愛をカネで買うわけにはいかない。連帯は利他主義の上にしか築かれない。

 私は、この ブログで何度も書いてきたのだが、人の連帯を育てるには、子供のうちから連帯の意味を体で知るしかないのだ。
 だから、都会の学校では、過疎地の田舎に朽ちかけている廃校を利用して、年に数ヶ月程度、林間学校に子供たちを移動させ、寄宿生活を体験させ、家畜をたくさん飼育して、生き物への愛と、人間同士の連帯を学ばせることで、一生涯、蓄財よりも愛と連帯を大切にする人材ができると考えている。

 そんな愛と連帯を知る子供たちが増えてくれば、日本社会の未来も希望に満ちてくるだろう。
 現在、大都会のマンション群ではなく、過疎地の田舎で暮らしたい家族が増えているようだが、何よりも大切なことは、子供同士、助け合って生きる体験をさせることだ。
 だから、共同体を志向することが大切だと思う。
 江戸時代の五人組社会のような「村社会」を再現し、みんなで助け合い、子供たちに利他主義を学ばせることのできる居住環境を作り出してゆくことが一番大切で合理的だと思う。

 人は人なしには生きられない。人は一人では生きられない。
 利他主義は、幼い頃から誕生と死をみながら大家族で支え合ってゆくという体験のなかでしか育たない。
 動物をたくさん飼育して、生き物への愛情を育てなければならない。
 タワーマンションへの幻想を捨てて、本当に愛を育てられる住宅とは何か、考え直す必要があるのだ。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1284.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/484.html#c18

[近代史3] 昔のテレビ・ドラマは面白かった _ 柳葉敏郎・黒木瞳 リング〜最終章〜 (フジテレビ 1999年) 中川隆
8. 中川隆[-10769] koaQ7Jey 2020年10月19日 17:37:26 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[22]
Ring: The Final Chapter 9話




http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/1027.html#c8
[近代史4] 冷蔵庫保管する ぬか漬け 中川隆
7. 中川隆[-10768] koaQ7Jey 2020年10月19日 19:06:56 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[23]
雪日記
ぬか漬けポテトサラダ。
http://golgo13zilch.jp/blog-entry-3875.html

本日の主役はこちら。

もう定番となったゆで卵のぬか漬けですが、
今回はこちらをポテトサラダに調理してみます。

もう一人の主役はもちろんジャガイモ。

良く洗ったジャガイモを茹でます。

ぬか漬けゆで卵の味をシンプルに味わいたいので、
トッピングは玉ねぎのみで。
ジャガイモを茹でている間に切り分けて軽くレンジでチンします。

皮を剥いたジャガイモをつぶしていきます。

具材はシンプルだけど、味付けは色々入れてみる。

ぬか漬けゆで卵を投入。

おぉ、いい感じに仕上がりました。

さいこ〜!!

ぬか漬けゆで卵、やっぱり間違いない。
味に深みが出ます。
そのままでも美味しいけどちょっとしたアレンジもいいね。

ジャガイモ自体をぬか漬けにして作ってみるのもありかも!?
色々試してみよう。
http://golgo13zilch.jp/blog-entry-3875.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1066.html#c7

[近代史3] 昔のテレビ・ドラマは面白かった _ 柳葉敏郎・黒木瞳 リング〜最終章〜 (フジテレビ 1999年) 中川隆
9. 中川隆[-10767] koaQ7Jey 2020年10月19日 19:40:02 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[24]
Ring: The Final Chapter 10話



http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/1027.html#c9
[近代史3] 昔のテレビ・ドラマは面白かった _ 柳葉敏郎・黒木瞳 リング〜最終章〜 (フジテレビ 1999年) 中川隆
10. 中川隆[-10766] koaQ7Jey 2020年10月19日 21:33:55 : wkiRvIykcQ : aFFBREwzUFlhM28=[25]
Ring: The Final Chapter 11話




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