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2013年7月09日00時06分 〜
記事 [政治・選挙・NHK150] エジプトを笑えないこの国の民主政治 今の参院選 国の最後の選択 (日刊ゲンダイ) 
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9255.html
2013/7/8 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


それぞれの土地には、それぞれの習慣や風習があるものだ。よそ者からすれば理解しにくいことも、そこに生まれ暮らしていると道理に合う。

例えば、エジプトの政変だ。熱狂をもって国民に迎えられたモルシ大統領が、大衆の反発を食らった末、軍によって倒された。出身母体のムスリム同胞団には、軍と対立してきた歴史がある。

その上、反ムバラクで共闘した世俗派と呼ばれる人たちも、途中で反大統領に転じた。民主主義にイスラム教と武力が絡む。日本人にはよく分からない構図である。

もっとも、日本の権力闘争も、外から見れば理解しがたいだろう。改憲で国防軍を創設し、集団的自衛権の行使も可能にしたい自民党と、「平和と福祉」を看板に掲げる宗教団体創価学会を支持母体にした公明党。毛色がまったく違う政党が、1999年に連立を組んで以来、15年近くも共闘を続けているのだ。イスラムと仏教の違いはあるが、政治と宗教がイデオロギーや理念を超えて接近する姿は、この国の政治を分かりにくくしている。

政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「最初は国会の中だけの関係でした。衆参のねじれで政権運営に困った自民が、公明を抱き込んだ。それが選挙でも協力するようになり、自民は公明に1兆円といわれる予算を振り分けるようになったりした。今では国土交通大臣のポストも渡し、公共事業まで任せている。ここまでくると、ねじれウンヌンは関係ない。両党共に支持者の反発を受けながらも、次々にハードルをクリアしていった結果、離れようにも離れられない間柄になったのです」

◆自民楽勝を支える800万学会票

「連立当初は、何でも言いなりで法案に賛成する公明に対し、「踏まれても ついて行きます 下駄の雪」とヤユする句が詠まれたりした。しかし、今では、自民が離れられなくなっている。公明の支持母体、創価学会の票がなければ、立ち行かなくなっているのだ。「昨年の衆院選を見ると、自民は比例区で1660万票しか取れなかったのに、選挙区では合計2500万票を獲得しています。差し引き840万票が、選挙区で候補者がいなかった学会票と推測できる。選挙区で自民に入れ、比例で公明に入れた票です。『比例は公明に』との訴えに応じた自民支持者も一部にいたでしょうが、300小選挙区で平均2万〜3万票が自民候補に上乗せされている計算。選挙区が都道府県単位の参院選では、公明候補者がいない選挙区で10万票前後のまとまった票が自民に加算されることになります」(有馬晴海氏=前出)

マスコミの情勢調査では、今回の選挙は自民が強い。それを受けて安倍首相は街頭で、「危機感を持っていかなければ私たちは負ける」と演説している。石破幹事長も「わずかでも気を緩めることがあってはならない」と全候補者にファクスしたという。

敵は楽勝ムードだけ。そんな余裕を与えているのが学会票の存在なのだ。

◆自衛隊イラク派遣で「露払い」演じた公明代表

エジプトでは、イスラム色の強い憲法案を打ち出したモルシが倒された。果たして、日本ではどうなるのか。創価学会は、このまま自民党政治を存続させるつもりのようだが、その選択が日本を危うくするのは明らかだ。

安倍は街頭で「憲法改正にも挑んでいく」と言っている。選挙に勝てば経済など二の次三の次。祖父・岸信介の悲願だった改憲に乗り出す。自衛隊を軍隊に改編し、徴兵制の歯止めとされた条文も削っていく構えである。集団的自衛権の行使を認め、海外で戦争をやれるように地ならしも進めるのだ。

公明党の山口代表は、集団的自衛権の行使容認について、テレビ番組で「断固反対する」と明言した。だが、それで連立を離脱するほどの覚悟はない。「自民、公明両党で進めていくことが国民の期待だ」「連立を破壊しようとは思っていない」と言っている。どこまで本気で反対するつもりなのか、かなり疑わしい。

思い出されるのが小泉政権時代だ。公明の神崎代表(当時)は、陸上自衛隊が派遣される前にイラクのサマワまで足を運び、「比較的安全だ」と露払いを演じた。あのときと同じである。いくら取り繕っても、矛盾は隠せない。平和を標榜(ひようぼう)するくせに、先頭に立って軍拡路線を歩む。最後は自民党の擁護に回るのだ。

実際、参院選の候補者を対象にした毎日新聞のアンケート調査によると、公明の7割が改憲について「賛成」と答えている。3年前の同じ調査では、憲法9条の見直しに85%が反対していたのに、今回は半分以下の40%にまで減った。政策面では、悪い方向に進む自民にすり寄っているのだ。

◆献金請求書で税金を還流させる古い自民党

安倍は福島での第一声で、自民が原発政策を推進してきたことについて触れ、「反省しなければならない」と言った。だが、その一方で電力各社の原発再稼働を後押し、輸出にも躍起になっている。反省は口先だけ。利権体質も昔のままだ。国土強靱化を旗印に公共事業費を増やしながら、土建業界には“献金請求書”を回していた。

共産党の志位委員長の暴露によると、金額は4億7000万円。仕事をつくり、税金で支払って、その一部を還流させる。昔からの手口だ。アベノミクスだとか異次元だとか、聞き慣れない言葉に惑わされてしまうが、実態は「古い自民党」と変わりはない。それを支えるのが公明という図式だ。

「公明も国交相ポストをもらって、与党の味をしめてしまった。自民がコケない限り、連立から外れることはないでしょう。果たして、こんな政治体制が正しいのか。自公政権を継続させることがいいのかどうか、有権者はしっかりと考えるべきです」(政治評論家・山口朝雄氏)

安倍自民に投票し、自公政権が参院でも3分の2の勢力を確保したらどうなるのか。今の参院選は、この国が暴走を始める前の「最後の選択」となるかもしれない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/534.html

記事 [政治・選挙・NHK150] ☆生活の党 森ゆうこ 個人演説会 谷亮子応援演説 <「いのち」と「暮らし」を守るのは森ゆうこ先生> 
http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/59deabb7f7be455d5d3b8862a5d2783b?fm=rss
2013年07月08日 23時18分12秒  ☆YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞


谷亮子参議院議員応援演説

公開日: 2013/07/08


新潟市南区(旧白根市)で行われた森ゆうこ議員の個人演説会
ゲストとしてヤワラちゃんこと谷亮子参議院議員が応援演説を行った


森ゆうこ候補個人演説

公開日: 2013/07/08


新潟市南区で行われた参議院議員森ゆうこの個人演説会、
ゲストに谷亮子参議院議員がやってきた
森は、谷に、ぜひスポーツ大臣として外交でも活躍して欲しいと期待を寄せた


       ◇


個人演説会は谷亮子参議院議員がゲスト。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2013/07/post-9023.html
2013年7月 8日 生活の党 参議院議員森ゆうこ


昨日の個人演説会は谷亮子参議院議員がゲスト。
多くの皆さんにお集まりをいただきました。
会場に入りきれず、また暑い中立ったまま話を聞いて頂くことになり申し訳ございませんでした。
新潟市南区(旧白根市)と三条市は柔道のメッカ。 白根で毎年新潟県柔道大会が開催されます。



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/536.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 騙される側の責任(伊丹万作氏の抜粋)  孫崎 享 
http://blogs.yahoo.co.jp/hellotomhanks/64051898.html
★孫崎享氏の視点ー<2013/07/07>★  :本音言いまっせー!


今、参議院選挙が行われる。

 自民党は原発の再稼働をする。貴方は原発の再稼働に賛成なのか。

 自民党はTPPに参加しようとする。貴方はTPPに賛成なのか。

 消費税の増税をしようとする。貴方は消費税増税に賛成なのか。

 普天間の辺野古基地移転をしようとする。貴方は沖縄県民の意思に
反して実力行使をするのに賛成なのか。

 では何故自民党に投票するのか。

 いつの間にか選挙の争点をアベノミクスの是非を問うにされている。

 操作されている。

 しかし、我々の方に操作されたいという気持ちがあるのでないか。

 今一度、伊丹万作氏の言葉を読んでみたい。

この問題については第2次大戦後、伊丹丹万作氏が指摘し、
何人かが引用している。極めて貴重な発言なので、共通の財産として
皆で知っておきたい。

底本:「新装版 伊丹万作全集1」筑摩書房 、
初出:「映画春秋 創刊号」1946(昭和21)年8月 入力:鈴木厚司、
校正:田中敬三: 青空文庫作成ファイル

多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。みながみな口を揃えて
だまされていたという。私の知つている範囲ではおれがだましたのだ
といつた人間はまだ一人もいない。

ここらあたりから、もうぼつぼつわからなくなつてくる。
多くの人はだましたものとだまされたものとの区別は、はつきりしている
と思つているようであるが、それが実は錯覚らしいのである。
たとえば、民間のものは軍や官にだまされたと思つているが、
軍や官の中へはいればみな上のほうをさして、上からだまされた
というだろう。上のほうへ行けば、さらにもつと上のほうからだまされた
というにきまつている。すると、最後にはたつた一人か二人の人間が残る
勘定になるが、いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で一億の人間が
だませるわけのものではない。

 すなわち、だましていた人間の数は、一般に考えられているよりも
はるかに多かつたにちがいないのである。
しかもそれは、「だまし」の専門家と「だまされ」の専門家とに劃然と
分れていたわけではなく、いま、一人の人間がだれかにだまされると、
次の瞬間には、もうその男が別のだれかをつかまえてだますと
いうようなことを際限なくくりかえしていたので、つまり日本人全体が
夢中になつて互にだましたりだまされたりしていたのだろうと思う。

 このことは、戦争中の末端行政の現われ方や、新聞報道の愚劣さや、
ラジオのばかばかしさや、さては、町会、隣組、警防団、婦人会と
いつたような民間の組織がいかに熱心にかつ自発的にだます側に
協力していたかを思い出してみれば直ぐにわかることである。

 たとえば、最も手近な服装の問題にしても、ゲートルを巻かなければ
門から一歩も出られないようなこつけいなことにしてしまつたのは、
政府でも官庁でもなく、むしろ国民自身だつたのである。
普通のあり合わせの帽子をかぶつて出ると、たちまち国賊を見つけた
ような憎悪の眼を光らせたのは、だれでもない、親愛なる同胞諸君で
あつたことを私は忘れない。

 少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に
我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、
だれの記憶にも直ぐ蘇つてくるのは、直ぐ近所の小商人の顔であり、
隣組長や町会長の顔であり、あるいは郊外の百姓の顔であり、
あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの小役人や雇員や
労働者であり、あるいは学校の先生であり、といつたように、
我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、
あらゆる身近な人々であつたということはいつたい何を意味するので
あろうか。

 いうまでもなく、これは無計画な癲狂戦争の必然の結果として、
国民同士が相互に苦しめ合うことなしには生きて行けない状態に
追い込まれてしまつたためにほかならぬのである。
そして、もしも諸君がこの見解の正しさを承認するならば、同じ戦争の間、
ほとんど全部の国民が相互にだまし合わなければ生きて行けなかつた
事実をも、等しく承認されるにちがいないと思う。

 だまされたということは、不正者による被害を意味するが、
しかしだまされたものは正しいとは、古来いかなる辞書にも決して
書いてはないのである。だまされたとさえいえば、一切の責任から
解放され、無条件で正義派になれるように勘ちがいしている人は、
もう一度よく顔を洗い直さなければならぬ。

 だまされるということはもちろん知識の不足からもくるが、
半分は信念すなわち意志の薄弱からくるのである。
我々は昔から「不明を謝す」という一つの表現を持つている。
これは明らかに知能の不足を罪と認める思想にほかならぬ。
つまり、だまされるということもまた一つの罪であり、昔から決して
いばつていいこととは、されていないのである。

 だますものだけでは戦争は起らない。だますものとだまされるもの
とがそろわなければ戦争は起らないということになると、戦争の責任も
また(たとえ軽重の差はあるにしても)当然両方にあるものと考える
ほかはないのである。

 そしてだまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実
そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の
一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、
無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。

 このことは、過去の日本が、外国の力なしには封建制度も鎖国制度
も独力で打破することができなかつた事実、個人の基本的人権さえも
自力でつかみ得なかつた事実とまつたくその本質を等しくするも
のである。

 そして、このことはまた、同時にあのような専横と圧制を支配者に
ゆるした国民の奴隷根性とも密接につながるものである。
 それは少なくとも個人の尊厳の冒涜ぼうとく、すなわち自我の放棄
であり人間性への裏切りである。また、悪を憤る精神の欠如であり、
道徳的無感覚である。ひいては国民大衆、すなわち被支配階級全体に
対する不忠である。

 我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。
しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚に
のみ負担させて、彼らの跳梁を許した自分たちの罪を真剣に
反省しなかつたならば、日本の国民というものは永久に救われるときは
ないであろう。

「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、
一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を
見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを
得ない。

「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も
何度でもだまされるだろう。(『映画春秋』創刊号・昭和二十一年八月)



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/537.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 安倍公認「365日24時間死ぬまで働け」の殺人企業ワタミ・渡辺は選挙を辞退してください! (ハイヒール女の痛快日記) 
安倍公認「365日24時間死ぬまで働け」の殺人企業ワタミ・渡辺は選挙を辞退してください!
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1214.html
2013.07/09 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールで会社に行ったら馘首された!?


自民党は参院選公約として今年4月、ブラック企業対策を提言し参院選の公約に反映させるとしていた。しかも、サービス残業など法違反が疑われる企業には、労働基準監督署の立ち入り調査を行う、企業名の公表について検討を行うなどとし、

ブラック企業名も公表するとしていたのだ。

ところが、ブラック企業の雄「ワタミ」の創業者、渡辺美樹を公認したために、都合が悪くなり「マニフェスト」から外したという。禄でもない政党だね。やっぱり、安倍自民党はインチキだ!

ワタミでは2008年6月に正社員だった森美菜さんが、厚生労働省の過労死ラインの月80時間の残業をはるかに上回る月141時間の残業を強いられ、

わずか入社2カ月で精神疾患と過労自殺に追い込まれている。

渡辺はブラック企業ではないと反論しているが、現実に、全社員に渡されるワタミの理念集には「365日24時間死ぬまで働け」と書かれている。理念集にジョークは書かないでしょ?

ツーことで、自らブラックどころか殺人企業と言ってんじゃん!

その森美菜さんの両親が、渡辺前ワタミ会長を参院選比例区候補として擁立する件について、自民党に考え直すよう要請したが、党の職員にけんもほろろに扱われている。

少なくとも一時期は選挙公約に上げていたわけだから、最悪、ぺーぺー政治家でもいいから対応するのが礼儀でしょ?何故ブラック企業の公表を外したのか?何故ブラック企業の代表を公認したのか?

それとも、或る種のアウフヘーベンかい?

要は安倍は、渡辺が都知事選で獲得した103万票が欲しいのだろう。私が常々、安倍は頭が悪いと言っているのは、このことにも現れている。渡辺の票は知事選とは違い、

もはや、印象的にはマイナス票になっているのだ。

渡辺本人は安倍首相から直々に要請を受けたといっているから、今さら安倍も言い逃れが出来ない。参院選では何とか逃げ切れるだろうが、

いずれアホノミクスに行き詰まり、またもや政権を放り出すでしょう。

因みにブラック企業大賞候補は、ワタミ、earth music&ecolog、ベネッセコーポレーション、ステーキのくいしんぼ、王将フードサービス、東急ハンズ、国立大学法人東北大学、西濃運輸の8社だ。

ブラック企業だと非難されるあのユニクロさえ選ばれてない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/538.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 〈どうする参院選〉「共産党に1票」は政治への劇薬か悪魔の選択か〜(週刊ポスト7月12日号)・その2

         自民が恐れる調査・追及能力

 その機能は、参院選でも共産党に1票を投じるという「劇薬」の効能になるかもしれない。
 国会では自民・民主の2大政党制が事実上崩壊し、民主党は消費税増税で自公と手を組み、維新やみんなの党という「第3極」もアベノミクスを支持し、共産党以外の多くの野党が「安倍自民の補完勢力」と化した。「自民党1強」の状況は、15年前の98年参院選の時に似ている。当時は自民党と並ぶ2大政党の一角だった新進党が解党し、共産党は小党乱立の中で東京、埼玉、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫の7選挙区で当選、比例でも820万票を取って合計15議席を獲得、非改選と合わせて23議席に躍進した。
 今回の参院選で共産党が都議選並みの得票率(13.6%)を取れば、非改選と合わせて会派として認められる10議席に回復する。仮に、いま解散・総選挙となった場合、衆院でも25議席オーバーが視野に入る。「共産党が多少、議席を増やしても政治は変わらない」と考えるのは大きな間違いだ。
 共産党の10議席は民主党や第3極など「政権と戦わない野党」の数十議席とは“破壊力”が違うからである。
 共産党の「最大の武器」が、全国に張り巡らせた地方組織と機関紙『しんぶん赤旗』を中心とする調査能力の高さであり、国政での政権追及能力は数々の政界疑獄事件に発展してきた。
 第1次安倍政権を揺るがした一連の事務所費問題(架空事務所の支出を不正に請求、過剰な支出を事務所費として計上していた問題)は赤旗のスクープが発端で、労働問題では財界中枢企業の「偽装請負」を追及して社会問題化させた。
 最近では原発再稼働に動いた九州電力の偽メール事件を報じるなど、政官財による利権政治の暗部にメスを入れてきた。
 国会ではそうした問題を「追及を受けたくない2トップ」(自民党閣僚経験者)国対委員長の穀田恵二氏や佐々木憲昭氏らが追及する。メディアの政界疑獄でもネタ元≠ェ共産党議員であることは珍しくない。
 だが、現在衆院8議席、参院6議席(改選3議席)の共産党は、質問時間がままならず「牙」が封じられている。穀田氏がいう。
 「参院では議員が10人いれば本会議で質問ができ、委員会の理事にもなれる。これがないのは痛い。いまは参院の議運委員会理事会へのオブザーバー参加も認められていない。参院選ではなんとしても議席を増やしたい」
 自民党にとって共産党躍進が厄介なのは、他の野党への取り込み工作も難しくなることだ。
 衆議院事務局出身で国対政治の裏側を見てきた平野貞夫・元参院議員が語る。
「自民党は国会をうまく運ぶために野党理事を接待してきたわけです。しかし、共産党の議席が増えた時代は、理事会にメンバーを送り込んで目を光らせるから、そうした料亭政治ができなくなった」
 自民党にすれば、与野党談合で懐柔できる野党ならば数十人の議席でも恐くないが、それが通用しない共産党の躍進は脅威なのだ。裏を返せば、他の野党が自民党政権をチェックできない状態が続くならば、有権者は共産党という暴力装置≠ノ手を伸ばすという選択もあり得るということだ。
 戦後の政治史を辿ると、共産党が議席を伸ばす時には共通の政治状況がある。
 古くは「今太閤」と呼ばれた田中角栄首相が登場して国民の人気を得ていた72年の総選挙で、自民党は284議席の安定多数を得たが、その一方で共産党も14議席から38議席と躍進した。大平内閣が「大型間接税」の導入を打ち出した79年の総選挙では、共産党は最高の39議席を獲得した。その後、中小政党に不利な制度である小選挙区制度が導入されると、衆院選では小選挙区での議席獲得は難しくなったが、そのかわりに全国比例のある参院選で存在感を示した。
 前出の98年参院選挙は、橋本内閣が行革、社会保障改革など「六大改革」を掲げ、消費税を引き上げて国民に負担を強いた直後の選挙だった。いずれも、与党のやりたい放題の政治に対し、他の野党が無力で歯止めをかけることができないという政治状況があった。
 学生時代に共産党員の経験がある政治評論家・森田実氏が指摘する。
「現在は安倍首相が憲法改正や原発推進を掲げて強権政治を行おうとしており、他の野党もメディアも政権批判を忘れて茶坊主になっている。過去の選挙を見ても、自民党が強気の政治姿勢を取り、国民の多くやメディアがそれを支持して国全体が一方向に動こうとするときおかしいぞ≠ニいう批判的な民意が共産党に集中する傾向がある。田中角栄氏が庶民宰相の人気をバックに列島改造という大公共事業政策を進めた時や、大平、橋本両内閣で大増税を掲げた時も政権批判の受け皿となった。共産党が支持を増すのは日本の政治が危険な状況にあることの映し鏡でもある」

 投稿者短評〜

 「国技」・日本相撲協会にあれほど厳しかった週刊ポストが、いまや日本共産党の「茶坊主」に成り下がったとは!? まあ、週刊誌も商売、無理目の安倍批判ネタもそろそろ尽きたのでしょうか、同情します。でも、「共産=社民」連立政権が誕生したらポストなんか吹っ飛んでしまいますよ。ん、これはSFの世界の話です。

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/539.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 安倍晋三首相の「憲法改正条項改正」は国民の「一般意思」を否定、自民党の「特殊利益」のための危険思想だ (板垣 英憲) 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/01ae7b9c971d3f802a19c7b61a759934
2013年07月09日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆国民の意思を示す言葉に「一般意思」「特殊意思」「個別意思」という区別がある。「一般意思」とは、社会構成員に共通する全員一致の意思、「特殊意思」とは、特定の集団的意思(たとえば、自民党の党員全体の共通意思)、「個別意思」とは、文字通り、個々の国民の意思ということである。

 啓蒙思想の時代、18世紀のフランスで活躍した哲学者、政治・教育・哲学者、言語哲学者ジャンジャック・ルソー(1712年6月28日ジュネーヴ共和国に生まれ〜 1778年7月2日)の「社会契約論」に「一般意思」という言葉がある。「一般意思」とは、「人々が社会的な結合体を結成するにあたり、よりどころとなる合意のこと」と定義されている。すべての人々にとって共通する利害を表している。だれもそのことに関しては異存がない。人々はこの合意に基づいて社会的な結合体である政治体を作り上げている。

 しかし、この「一般意思」=「すべての人々にとって共通する利害」を求めるのは、「100%」を求めることであり、理想=ベストではあっても、現実には難しい。それでも、人々は、「100%」は、無理でも、限りなく「100%」を目指して、「合意形成」の努力を続けなくてはならない。
宗教界では、ローマ法王庁が、新しいローマの司教たる教皇を選ぶとき、「コンクラーベ」(「鍵がかかった」部屋で枢機卿が投票)によって行うシステムは、「3分の2以上の得票」が得られるまで、何度も投票を繰り返して決めている。「3分の2以上の得票」とは「66.6666・・・%」であり、限りなくベストを希求しようとする意思を秘めたベターな割合である。日本国憲法の改正条項も、こうした思想哲学の歴史的産物であると言ってよい。

もちろん、社会生活のなかで、社会構成員に共通する全員一致の意思をまとめて「合意形成」するのは難しいので、通常の場合、「多数決」により「ベター」を求めて、一応の「合意形成」を行って、社会運営している。そうでもしなければ、効率的・スピーディな生活を進めていくことができないので、「特殊利益」や「個別利益」を調和させ、妥協の産物を積み重ねているのだ。これは、いわば「生活の知恵」である。

◆だが、安倍晋三首相は、本来「不磨の大典」と言われる日本国憲法の改正問題に、こともあろうに「第96条=改正条項」の「一般利益」を希求する論理を否定して、自民党を中心とする利益集団の「特殊利益」を求める論理にすり替えようとしている。これは、とんでもない策謀だ。

 毎日新聞は7月7日午後10時22分、「<首相>96条に再言及 自民草案、見直しに柔軟」という見出しをつけて、以下のように配信している。

 「安倍晋三首相は7日のNHK番組で、憲法について『6割の国民が変えたいと思っても国会議員の3分の1超が反対すればできないのはおかしい』と述べ、改憲の手続きを定めた96条を見直し、発議要件を衆参両院の過半数(現行3分の2以上)の賛成に緩和することに改めて積極的な姿勢を示した。

【街頭演説では】安倍首相:演説で公示後初めて憲法改正訴え

 また首相は、自衛隊の「国防軍」化などを盛り込んだ自民党の憲法改正草案を見直す可能性について『ここを修正すればいいということであれば、当然、政治は現実なので考えていきたい』と語り、柔軟に対処する考えを表明した。改憲に積極的な勢力の結集を優先したいためと見られる。首相は一時唱えていた、憲法の他の条文より96条を先に見直す先行改正には触れず、改憲の手続きについて『国民投票法の3要件がある。それをまず整えることから始める必要がある』と指摘。投票年齢を「18歳以上」に定めるための国民投票法改正を優先する考えを示した。公明党の山口那津男代表は同じ番組で、96条先行改正について『やるべきではない』と主張。民主党の海江田万里代表は『何を変えるという議論もなしに、手続き論だけするのは反対だ』と語った。一方、日本維新の会の橋下徹共同代表は96条の先行改正論を訴え、憲法改正について『ぜひ連携できるところと連携したい』と述べ、自民党との共闘を探る考えを示唆した。【木下訓明、飼手勇介】」


 安倍晋三首相の「憲法改正条項改正」の考え方は、「一般意思」を希求する論理をかなぐり捨てて、自民党中心の利益を最優先する「特殊利益」を求める論理を強引に推し進めようとするものであることがはっきり出ている。「三分の二以上の賛成」という言葉の深い意味をまったく理解していない。自民党の最高意思決定機関である「総務会」でさえ、「全会一致」を原則としているのに、本来「一般意思」が希求されるべき憲法改正発議要件を緩和しようとするとは、正常な判断ではない。一国の最高指導者である首相としては、お粗末と断じざるを得ない。

◆憲法をないがしろにするとどうなるか。エジプトは、軍部のクーデターにより、産まれてまだ半年を経たばかりだった憲法が、停止された。この結果、内乱から内戦が勃発してきている。政治が安定しなければ、社会は乱れるという典型である。

 日本は、古代シュメール以来6000年の歴史を誇る「万世一系の天皇制」を護持し、政治的安定の基盤を築いている。そのうえ、「硬性憲法」を持ち、「法の支配」に基づく、社会を堅持している。

 だが、憲法改正発議要件を「三分の二以上の賛成」から「二分の一」に緩和してしまうと、政権交代の度に「憲法改正の発議」が可能となり、政治的安定性が揺らぎ、ひいては、社会不安から動乱を誘発し、さらには「天皇制」が否定されかねない最悪の状況が生まれる危険がある。安倍晋三首相に猛省を促したい。


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/540.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 首相、北朝鮮との交渉記録「2回分ない」 田中氏を改めて批判:この間の田中均批判の意図は何だろね?

首相、北朝鮮との交渉記録「2回分ない」 田中氏を改めて批判

 安倍晋三首相は3日、日本記者クラブ主催の党首討論会で、田中均元外務審議官が外務省で北朝鮮外交を担当していた際の交渉記録について「小泉純一郎元首相の訪朝前の田中氏の2回の交渉記録が残っていない」と明らかにした。
 安倍首相が小泉内閣の官房長官だった当時、外務省の谷内正太郎次官(当時)と佐々江賢一郎アジア大洋州局長(同)に田中氏による北朝鮮との交渉記録を調べるように指示した結果、明らかになったという。安倍氏が調査を指示したのは2006年とみられる。
 首相は「田中氏本人に確かめたら『私は知らない』と言った。外交官として間違っている。外交官の基本を踏み外した人だ」と改めて批判した。

[日経新聞7月4日朝刊P.4]


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/541.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 「脱小沢」唱え東北遊説 因縁の官房長官 異例対応 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130709/stt13070901120001-n1.htm
2013.7.9 01:11  産経新聞

 安倍晋三首相の腹心、菅義偉官房長官が7、8両日、自民党候補応援のため岩手、秋田、山形の東北3県を遊説。全国を駆け巡る首相に代わり、留守を預かる官房長官が官邸を離れるのは異例だ。因縁の対決を演じてきた生活の党の小沢一郎代表のお膝元・岩手県では「脱小沢」を訴えた。

 「自民党を圧勝させてほしい。岩手県は長年の間、残念ながらある人に支配されていた。それをぶち壊すべきだ」。菅氏は7日、盛岡市での会合で支援を呼び掛けた。小沢氏は「意識せざるを得ない存在」(自民中堅)。平成19年参院選で第1次安倍政権が敗北した当時の民主党代表が小沢氏。党選対副委員長を務めた21年衆院選で政権交代に追い込まれた際、民主党で実質的に選挙を仕切っていたのも小沢氏だった。自民党選対は当初、参院選公示日の首相の第一声を岩手県で行うことも検討した。首相が「いまさら小沢氏と戦っても仕方ない」と見送ったのに対し、菅氏は自らの岩手入りにこだわっていたという。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130709/stt13070901120001-n1.htm
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/542.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 初動でつまずいた第2次安倍政権の改憲策動、来る参院選で安倍ら改憲派の3分の2を阻止しよう  NPJ通信
  本欄で何度も強調してきたが、間近に迫った参議院選挙が、今後の改憲問題の帰趨に重大な影響を及ぼすことはいうまでもない。 この状況を明らかにするために、この間の憲法審査会の審議を概括しておきたい。

(1)
  「憲法改正」 を自己の使命と自負する第2次安倍政権下で開催された第183通常国会では、衆参両院の憲法審査会を舞台にして憲法論議が行われ、 衆議院で11回、参議院で6回、計17回の実質審議が行われた。

  今国会の冒頭で安倍首相が96条先行改憲論を展開したことに危機感を抱いた多くの市民が毎回多数、傍聴に詰めかけ、 第96条がテーマとなった5月9日の衆院審査会においては、立ち見もでて傍聴人の入れ替え措置がとられる寸前にまでなったほどだった。
  しかし、その審議の実態は、例えば衆議院憲法審査会では自民党委員の出席率があまりにも悪く、 その 「本気度」 が疑われるような目に余る事態が繰り返された。 最悪の例は自民党が東日本大震災などを口実にして憲法に導入しようとした 「緊急事態」 条項がテーマとなった5月23日の衆院審査会で、 50名の委員中、31名いる自民党委員の出席はしばしば10数名になるという事態で、「委員の半数以上」 とされる審査会の定足数が割れそうになり、 共産党の笠井亮委員が大声で審査の中止を要求したほどであった。出席していても大口を開いて熟睡している委員もいる始末だ。 衆院審査会の保利耕輔会長(自民党)は会議終了後、自民党の船田一筆頭幹事に 「欠席の場合は代理を出席させよ」 と命令、 船田幹事は自民党の全委員に異例の文書を送付した。このように、ひんぱんな憲法議論を重ねたという実績は作ったが、 決して熱心に行われたとは言い難いものがあった。

  安倍政権下の憲法審査会は3月から始まり、衆議院では前民主党野田政権下で始まった 「憲法全文のレビュー(見直し)」 が第4章までで中途半端になっていたのを引き継ぎ、再度、4章までをわずか2回で終え、その後、各条章のレビューを6回行った。 この審議を推進した自民党の狙いは、ともかく憲法審査会で憲法全章のレビューをやり終えて、改憲案の審議への道を開くところにあった。 その後、「レビューをやる」 との幹事会での約束を破り、現行憲法にはない 「緊急事態条項」 について1回、改憲手続き法の 「3つの宿題」 について2回、 審査会が開かれた。
  参議院では参考人質疑も交えて 「2院制」 について3回、「新しい人権」 について3回行われた。
  これらの憲法審査会の議論を経て明らかになったことがいくつかある。

  第1に、第1次安倍政権が失敗した 「9条改憲論」 ではなく、第2次安倍政権では 「96条先行改憲論」 で臨んだが、 憲法審査会内外で96条改憲論への暴露が広く展開され、その破綻が明らかになった。 安倍首相の96条先行改憲論には、参議院の審査会に参考人で出てきた改憲派の論客・小林節教授(慶応大)らまでが反対し、 護憲派の社民党、共産党だけでなく、連立与党の公明党も消極論で、民主党、生活の党、みどりの風などからも相次いで反対意見が表明された。 各種の世論調査でも96条改憲に多数が反対している。

  第2に、議論の終盤には公明党だけでなく、自民党の船田筆頭幹事までが96条先行改憲論に消極論を唱えるなど、与党内の矛盾も露呈し、 また96条改憲論のみんなの党が政府機構先行改憲論をとなえ、独自性を示そうとしたことなど、改憲派のなかの矛盾も顕在化した。 その結果、安倍首相は 「このままでは国民投票で負ける」 とぼやくにいたり、公明党などが応じそうな 「9条改憲ではなく、 環境権などとの抱き合わせ96条改憲」 という憲法の体をなさない改憲論に傾くにいたった。

  第3に、参議院の議論では維新の会やみんなの党をのぞく、自民党まで含めてほとんどが現行憲法の 「2院制」 維持派だったことや、 参考人らが 「新しい人権」 は法的措置でやるべきなどの議論が多く、必ずしも改憲論に誘導されなかったこと。

  第4に、第1次安倍内閣が改憲を急いで、審議不十分なまま強行成立させた改憲手続き法の矛盾が表面化したこと。 とくに18歳投票権に至っては、選挙権や民法改正との同時実施を要求している同法附則が定めた規定に違反する違法状態にあり、 この点で民法を管轄する法務省、選挙権を管轄する総務省などの足並みの乱れが露呈した。 現行法制のままでは国民投票は実施できないことから、維新の会が国民投票のみ切り離し実施の主張を強め、法案も提出しており、 自民党もこれに傾いている。いずれにしても、参院選後、この 「宿題」 に取り組まなくてはならなくなっている。

  第2次安倍内閣の下で進められてきた両院の憲法審査会で明らかになったことは、 安倍首相ら改憲派は先の衆院選で改憲は次に必要な3分の2以上の議席をとり、今度の参院選を通じても3分の2以上をめざしているが、 まず96条先行改憲戦略でつまずき、その前途は容易ではない状況にあるということだ。

(2)
  改憲論議を積極的にリードしてきた衆議院憲法審査会は、参院選挙後、改憲手続き法の 「改定」 に着手しようとしている。 すでに日本維新の会が同法改定案を提出しており、自民党もこれに賛成する方向だ。 改定案は選挙権と民法の成人年齢を同法から切り離して、憲法改正国民投票の選挙権のみ18歳に設定しようとしている(18歳選挙権の実現は当然だが、 私たちはこのように事実上破綻した改憲手続き法の出直しを要求する)。

  その上で、憲法審査会では改憲案の審議になる。この改憲案がどのようなものとなるか、それは参議院選挙の結果とも大きく関わることであるが、 自民党は現在の自公連立政権の下での憲法改定を企てる可能性が大きい。 自民党にとって改憲という難事業を進めるには、安定した政権運営が不可欠であり、 また改憲国民投票を想定すれば創価学会を背後に持つ公明党の組織力も不可欠である。

  維新の会やみんなの党は組織政党ではないだけに不安定だ。自公連立を解消し、維新の会、 みんなの党などの改憲勢力と手を組んで改憲に挑戦するのは自民党にとって上策ではない。 まして現状では、公明党の支持がなければ小選挙区で自民党が圧倒的多数派になるのは困難である。

  自民党は容易に自公連立政権を解消できない。安倍首相らが 「96条改憲先行」 論を背後に押しやった要因はここにある。 自民党にとって公明党の支持のない改憲は事実上、不可能なのだ。自民党は公明党のいう 「新しい人権」、 あるいは9条第3項で 「自衛隊を明記する」 加憲と抱き合わせの 「96条改憲」 論を受け入れざるを得ないのである。

  いずれにしても衆議院憲法審査会は幹事会や審査会の場を通じて憲法改正条項をまとめようとする。 自民党の船田幹事らが言うように、改憲案の策定の過程で衆参の両院の合同憲法審査会なども開こうとするに違いない。

  まず来る参院選で自民党や、維新の会、みんなの党などの96条改憲を推進する勢力が3分の2以上の議席を確保できるかどうかは、 当面する憲法闘争において決定的である。社民党、共産党の護憲政党に加えて、96条改憲に反対を表明している民主党、生活の党、みどりの風などが、 参議院で3分の1以上の議席を占めることができるかどうか。
  そして参院選後、世論を背景に、公明党のいう 「新しい人権」 などとの加憲と96条抱き合わせ改憲に反対する課題が焦点になる。 広範な市民・民衆の運動を背景にした96条改憲から9条改憲に向かう改憲推進と反対の死活を賭けた綱引きが始まることになる。 私たちはこのたたかいに勝ち抜かなくてはならない。
(「私と憲法」 144号所収)


http://www.news-pj.net/npj/takada-ken/038.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/543.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 「小沢さんも普通の政治家になった」自民・麻生副総理 
http://www.asahi.com/politics/update/0709/TKY201307080588.html
2013年7月9日2時12分 朝日新聞

■麻生太郎副総理

 自民党が連敗している選挙区で、岩手はダントツ一番。小沢一郎という人の力があったから。その小沢さんも(昨年の衆院選で)票を減らした。普通の政治家になったと思いましたよ。時代が変わった。自民党が(1人区)30勝1敗で、その1敗が岩手というみっともないことにならないよう、期待しています。(岩手県岩手町の講演で)


       ◇

[参院選]激戦、各党幹部が続々
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20130707-OYT8T00721.htm
2013年7月8日 読売新聞

 過去最多の6人が出馬した参院選岩手選挙区(改選定数1)で、各党は党首級幹部を次々と投入する作戦に出ている。当選者が次点に大差をつけていた最近の参院選では見られなかった光景で、全国有数の激戦を印象づけている。

 公示後初の日曜だった7日、自民党は安倍首相の2人の「懐刀」が票の掘り起こしに奔走した。

 菅官房長官は午後、盛岡市内で開いた陳情会で業界団体を前に政権与党の強みを強調。演説会では「圧倒的に勝たせていただきたい」と訴えた。同じ頃、石破幹事長は選挙カーに乗り、二戸市などの県北部で支持を呼びかけた。

 自民党は他のほとんどの選挙区で優勢とあって、今後も8日に麻生副総理、14日に首相を本県に送り込む。県連幹部は「初めての経験」と興奮気味だ。

 生活の党の小沢一郎代表も7日午後、盛岡市内のホテルに姿を見せ、七夕の短冊に〈参院選必勝で次へ〉と書き込んだ。

 小沢氏は1週間前にも県内入りしたばかり。7日は後援会幹部の葬儀に参列した後、県央でミニ集会や演説会をこなし、支持者の引き締めを図った。

 頻繁な県内入りを記者団から問われた小沢氏は、「(同党公認候補は)新人で知名度も低い。それだけ県民にお願いしようということだ」と語り、選挙戦に危機感を抱いていることをうかがわせた。

 6日に沿岸部を回ったのは民主党の細野幹事長だ。夕方に陸前高田市の仮設団地に足を運んだ細野氏は、「復旧復興を進める皆さんの努力に心より敬意を表したい」と熱弁。雨が降る中、住民と握手しながら「体は大丈夫ですか」と声をかけて歩いた。

 民主党は公示日に海江田代表が盛岡市入りし、政権批判を展開。8日には枝野幸男元官房長官が同市内を遊説する予定といい、昨年衆院選で小選挙区から当選した2人の衆院議員と連携しながら、支持拡大を図る考えだ。

 共産党は、11、12日に穀田恵二国会対策委員長、16日に志位委員長が県内で応援に立つ。東京都議選で躍進した勢いに乗りたい県委員会は、「志位氏の来県日は、ちょうど選挙最終週の冒頭にあたる。大きな運動のうねりの場にしたい」(菅原則勝委員長)と意気込んでいる。

 幸福実現党は、16日に党首が奥州市に入る。

 加熱する「大物」合戦に、全国政党の支援を受けない無所属現職の陣営は冷静に受け止めている。佐々木一栄選挙対策本部長は、「大物弁士は中央の政治の話ばかりで、地方経済などは語られない。かえって県民は距離感を感じるのではないか」と指摘した。


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/544.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 生活・小沢一郎代表 「自民党対抗の受け皿可能」「首相の思想は獣の世界」 
インタビューに答える生活の党の小沢一郎代表=3日午後、衆院第1議員会館(酒巻俊介撮影)


生活・小沢一郎代表 「自民党対抗の受け皿可能」「首相の思想は獣の世界」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130708/stt13070822110002-n1.htm
2013.7.8 22:10  産経新聞


 われわれの標語は「いのちと暮らしと地域を守る」。安倍晋三首相とは対極の考え方に立っています。

 安倍首相の思想は「競争力のある者がもうければいい」という小泉純一郎元首相と全く同じ理屈で、企業サイドの論理、強者の論理といっていい。これでは格差がさらに広がり、非常にいびつな社会になってしまう。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)も、農林漁業だけでなく、国民皆保険制度の崩壊を招きかねない。弱者の論理に立った施策、すなわちセーフティーネットを整えた上での自由競争でなければ、弱肉強食の「獣」の世界と同じだ。

 憲法96条の先行改正にも危うさを感じる。憲法について語るのであれば、きちっとした理念と哲学、憲法と日本社会のビジョンを示さなければならない。安倍首相は憲法改正に関する発言をトーンダウンさせたが、自分の政治哲学であるなら、世間の顔色を見てしゃべらなくなるのはおかしい。

 国民は決して積極的に自民党を支持しているわけではない。それは(昨年12月の)衆院選後の地方選挙の結果にはっきりと表れている。小泉進次郎青年局長のおひざ元の神奈川県横須賀市長選でも、自民党系候補が敗れたでしょう?国民はまだ、自民党に代わるものに期待している。

 国民にそうした気持ちがある限り、政治家もその声に触発されていく。参院選後、野党が自民党に対抗する受け皿を作ることは十分可能です。(松本学)



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/545.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 台湾人の92歳元慰安婦「通学途中、警察官にジープに乗るように強要され、インドの慰安所に送られた」(2ch)<左翼ネタ>
「一六歳の時に
叔父と継母は原告鄭を
板橋(台北近郊)の
林金という者に売買した。
・・・」(韓流研究室)


1942年当時にジープが出てきた段階で破綻してるんだが、

やっぱり、「戦争と平和女性博物館」。

例の西早稲田の関連みたい。

2chの住人や韓流研究室がツッコミ入れてるが、反日左翼に常識は通用しない。

2chから
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1373221305/


台湾人の92歳元慰安婦「通学途中、警察官にジープに乗るように強要され、インドの慰安所に送られた」
1 : カナダオオヤマネコ(京都府):2013/07/08(月) 03:21:45.44 ID:2pvUr0du0●

(東京 7日 中央社)今年92歳になる台湾人元「従軍慰安婦」の鄭陳桃さんは日本の人々に過去の歴史を忘れないでほしい、
戦時中の慰安婦の存在を二度と否定しないでほしいとはるばる日本に赴き人々に訴えかけた。

今月6日から東京都新宿区の「戦争と平和女性博物館」で台湾慰安婦についての特別展が日本の団体と台湾のNPO、
婦女救援基金会によって共催されるが、鄭陳さんはその高齢にもかかわらず、歴史の生き証人として名乗りを挙げ、
同日午後都内で行われたオープニング・シンポジウムに出席、自身の悲しい過去について涙ながらに語った。

この特別展は「台湾人『慰安婦』の証言 日本人にされた阿媽たち」と題されるもの。「阿媽」、台湾語の「阿[女へんに麼]」
(アマー)は「おばあちゃん」の意。シンポジウムの会場には大学生など若者を含む日本人が100人以上集まり、
まず先日亡くなった台湾人元慰安婦の冥福を祈って1分間の黙祷が行われた。

鄭陳さんは壇上に立つと日本語で自己紹介、当時、高校への通学途中、突然警察官にジープに乗るよう強要され、
その後海外に連れて行かれたと語り始めたが、何度ものどをつまらせ泣き出し、話を続けることができなくなってしまった。

ソース フォーカス台湾92歳の台湾女性、日本で講演 「慰安婦の歴史忘れないでほしい」 (楊明珠、陳至中/編集:谷口一康)【社会】 2013/07/07 13:19
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201307070001.aspx
【 写真 】 自身の悲しい歴史を語り、日本は過去に向き合ってほしいと訴える元従軍慰安婦の鄭陳桃さん
http://img1.cna.com.tw/Japan/Photos/JpnNews/201307/20130707141516.jpg

2 : クロアシネコ(奈良県):2013/07/08(月) 03:24:38.80 ID:fQ9qUs1G0
ジープ???(困惑)

警察官???

3 : マンクス(東京都):2013/07/08(月) 03:25:20.75 ID:2EzbFd7a0
http://livedoor.blogimg.jp/news2plus/imgs/e/4/e4bd4fb7.jpg

・・・・

12 : マレーヤマネコ(やわらか銀行):2013/07/08(月) 03:38:46.69 ID:/KLCYIxf0
なんてこったい
大日本帝国はジープを生産してたのか・・・
なぜ負けたんだ

13 : コーニッシュレック(東日本):2013/07/08(月) 03:40:02.17 ID:pAyy8GVH0
名前でぐぐれ

親に売られて更にその後の転売の話だというのが既に判明している。
ウソつきなのがよくわかる。

14 : サビイロネコ(東京都):2013/07/08(月) 03:44:08.78 ID:eg67HUqo0
ダイエットやらビジネスの体験談くらいならいいんだが、
結構重要な問題なのにその人物の信用度やウソの可能性とか検証しないの?

15 : デボンレックス(岡山県):2013/07/08(月) 03:45:14.14 ID:arRLPL1J0
主張の変節はなんなの
http://www.jca.apc.org/taiwan-ianfu-support/resources/19991102_Chinjutu.html
http://www.jca.apc.org/taiwan-ianfu-support/resources/19990714sojou.html

16 : スコティッシュフォールド(東京都):2013/07/08(月) 03:45:15.27 ID:99hfvJtR0
日本人関係ないな
台湾警察だし、ジープは戦後で、インドまで日本軍行けてないし
・・・・

18 : ピューマ(大阪府):2013/07/08(月) 03:46:48.36 ID:HlnFG2JC0
どうせ何年かしたら、証言者の情報や細かい内容は切り捨てられて一番わかりやすい部分だけが残るんだろうな
もはや言ったもん勝ち
・・・

<参考リンク>


◆92歳の台湾女性、日本で講演
 「慰安婦の歴史忘れないでほしい」 (韓流研究室)
 http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2533.html

・・・四 原告 鄭陳桃
 
1 連行まで

原告鄭は、一九二二年一一月一四日台北市で生れる。
母親は原告鄭が三歳のときに亡くなり、父親が再婚した
が同人も原告鄭が七歳のときに死亡した。
以後継母と叔父に育てられる。
中学(高等課)にすすんだが、
戦争の為これを中退した。

一六歳の時に
叔父と継母は原告鄭を
板橋(台北近郊)の
林金という者に売買した。
・・・


◆「戦争と平和女性博物館」 西早稲田
 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%80%8C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E5%B9%B3%E5%92%8C%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E3%80%8D%E3%80%80%E8%A5%BF%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=


※従軍慰安婦、南京大虐殺、731部隊、朝鮮人虐殺等日本を貶めるための左翼のデマを批判するため政治板に投稿しています。

長文のコメントはお控えください。

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/546.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 憲法9条改正派のバックにいるのは、お馴染みの悪徳米国人です(属国離脱への道)
今回の参院選、お約束の不正世論調査、不正出口調査、不正集票の3点セットが発動されているようだ。「自公圧勝の公算」とマスメディアが書き立てている。こうなってくると、改憲勢力が国会内で3分の2を超えるのではないか、とも。

ここで、基本的な事実の確認をもう一度行っておきたい。

改憲派はことあるごとに、他国からの押しつけではなく自主憲法を、と主張する。特にその中心となってくるのは憲法9条である。じゃ、これを改正することで、日本は自主性・独立性を手にすることができるのかというと、事実誤認も甚だしい。憲法9条改正を日本に迫っているのは、TPP参加を強要している連中と同じくジャパンハンドラーズであるからだ。

「憲法9条は日米同盟の邪魔物だ」(文藝春秋・2004年3月号)」こう吠えたのは、恫喝しか能のない痴日派のリチャード・アーミテージである。敗戦後、アメリカは日本を骨抜きにすべく憲法9条を押しつけてきたが、事情が大きく変わった今、今度は米軍の言いなりに戦争に参加させられる日本軍が欲しいから、再び改悪された憲法9条を押しつけてくるというわけだ。

憲法改正を主張することが愛国的行為だと言わんばかりの馬鹿が多いが、属国である現状を考えれば、押しつけ憲法を逆手にとって、アメリカの大義なき戦争に全面参加できない言い訳とするのが国益に適っているのは言うまでもない。現状、憲法9条は日本にとって最大の安全保障と言える。今後、憲法を改正する必要があるとすれば、その時は日米同盟破棄・米軍基地撤去と同時に行わねば意味はない。
http://blog.zokkokuridatsu.com/201307/article_4.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/547.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 参議院選挙は「新自由主義」か「修正資本主義」かの選択だ。(日々雑感) 
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/3126018/
2013/07/09 06:05 日々雑感

 小沢氏が記者(産経新聞)の質問に答えている。「自民党安倍政権が進めようとしている政治は小泉政権が行ったのと同じ企業化優先の政治だ。野放図な自由競争は弱肉強食の「獣」の社会だ。つまり小沢氏は「しっかりとセイフティネットを整えた上での競争でなければならない」と、今度の参議院選挙の争点が「新自由主義」か「修正資本主義」かの選択だと看破している。

 まさしく「TPP参加」へ安倍政権がまっしぐらなことも新自由主義の政治を行っていることに他ならない。彼らにとって「保護する」ことは「邪悪」であり、あらゆる「規制撤廃」こそが「社会正義」なのだ。

 新自由主義は歴史の時計を逆回しすることに他ならない。世界で最初に産業革命を成し遂げた英国社会は何ら「規制」がなかったため、社会は工場や農地などの生産手段を持つ「資本家」と生産手段を持たない「労働者」とに明確に分けられた。そして資本家は益々生産手段を集中させて、他の資本家も潰して富の一極集中を図った。生産手段の拡大により生産物の市場での寡占や独占状態が出来あがると値段を釣り上げるのは常套となり、労働者の暮らしをますます困窮へと追いやった。

 そうした悲惨な状態が資本主義社会に出現したことに対して、マルクスが「資本論」を著わして「社会主義」や「共産主義」を提唱した。それは生産手段の国有化により野放図な資本家による労働者からの搾取をやめさせようとするものだった。

 そこで資本主義の行き過ぎた社会を是正する動きが出て、資本家たちを規制し労働者たちを守る法律が整備され、政治が「富の再配分」と「あらゆる国民の最低生活保障を行う」社会保障の理念が社会に浸透した。それが「修正資本主義」だ。日本も修正資本主義社会に他ならない。

 そうした国民の生活と富の一極集中を排除する仕組みを壊そうとする政治集団が現れた。彼らはあらゆる法規制を悪と決め付け、国民に「規制撤廃することこそが善」であると主張している。安倍氏が「限定正社員法」の採用を試みているのも「正社員」の法的保護を奪って経営者がいつでも社員の首を切れるようにするものに他ならない。

 彼らは自由競争こそが「善」であり、すべての「規制」を悪とする。しかし資本主義の行き過ぎを是正するために設けられた「規制」を撤廃すれば何が起こるか、派遣規制法の撤廃により正社員の比率が下がり貧困層が拡大している日本の現状を見れば明らかだ。

 小沢氏が看破されている通り、自公政権が参議院で過半数を占めれば竹中氏や三木谷氏たちの「新自由主義者」たちに「ワタミの渡辺」氏などを加えた勢力が「規制撤廃」を声高に主張して「修正資本主義」から「修正」の二文字を取ることに専念するだろう。それがどんな社会を招来するのか、日本よりも一歩先に新自由主義者たちによって変革された米国社会を見れば明らかだ。

 「規制撤廃」を自民党と同じように主張するみんなの党や「行政組織の改編」だけを叫ぶ維新の会は自民党の補完勢力に過ぎない。民主党の中にも「消費増税」を遮二無二推し進めた「新自由主義者」の一派がいる。彼らは貧困層からも消費税により税を毟り取り、高額年金受給者により高額な年金を供給しようとする飛んでもない連中だ。なぜ2009民主党マニフェストに掲げた「最低保障年金」を民主党の「消費増税」一派と自公が反故にしたかを見れば、彼らが社会セイフティネットの構築よりも、自分たちの利権擁護を優先する連中だということが解るだろう。

 社会保障の基本理念は「負担は応能で、支給は一律」というものだ。それが大原則でない限り「勝ち組」は死ぬまで勝ち続け、「負け組」は死ぬまで負け続けて、連鎖は子供たちにも及びかねない。そうした社会の行き着く先はマルクスが見た19世紀の英国社会そのものだ。

 新自由主義者たちの躍進を許してはならない。叡智により安全にして誰もが安心して暮らせる社会を構築した日本を壊してはならない。安倍氏が叫んでいる「日本を取り戻す」という主張は「日本を壊す」ということに他ならない。野党は小沢氏を中心に再結集すべきだ。自公に対抗できる政治理念を持つ政治家は小沢氏以外に、日本の政界に見当たらない。


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「脱小沢」唱え東北遊説 因縁の官房長官 異例対応 (01:14)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/667871/

生活・小沢一郎代表 「自民党対抗の受け皿可能」「首相の思想は獣の世界」 (07/08 22:24)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/667853/

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/548.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 選挙中も税金やまわけ/9党に政党助成金79億円 共産党は受け取らず(しんぶん赤旗)








(「しんぶん赤旗」 2013年7月9日 日刊紙 1面)

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/549.html
記事 [政治・選挙・NHK150] 安倍首相 オバマ氏に米中会談の話聞くどころか会うのやっと(週刊ポスト) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130709-00000005-pseven-soci
週刊ポスト2013年7月19・26日号


 日本の外務省はいま、6月初めに行なわれたアメリカのオバマと中国の習近平主席の会談で何が話し合われたのかを懸命に探っている。会談から1か月も経つのに、日本政府は米中トップ会談の内容どころか、夕食会への米中双方の出席者の名前さえ把握できていない。米国が同盟国のはずの日本に教えないのである。

 外交問題に詳しいジャーナリスト・歳川隆雄氏が指摘する。

「中国はこの春には尖閣問題で日本に軟化姿勢を見せていたが、4月のケリー国務長官の訪中や米中首脳会談を経て再び対日強硬姿勢に転じたという。米中で何か合意があったのではないか、それを知るには首脳会談の詳細を探る必要がある」

 焦った日本側は先日のG8サミットの機会に日米首脳会談をセットしようとしたが、これも「オバマ大統領に拒否された」(外務省関係者)のだ。

 なんとしてもオバマ大統領に会いたかった安倍首相は、サミット首脳会談が始まる直前、会場入り口で数分間の立ち話ができたことで大喜びした。フェイスブックに「もろもろ話しました。(ゴルフ談議も含めてですが)」と書き込み、わざわざ2人で並んで会場に向かう写真までアップした。米中会談の話を聞くどころか、“会うのがやっと”の関係なのだ。

 いまや「立ち話会談」は日本の首脳のお家芸だ。かつて麻生太郎元首相はサミットのワーキングディナーの前後にオバマ大統領と立ち話をして「合計25分の首脳会談」と呼ばれた。昨年3月の核安全保障サミットでは、野田佳彦・前首相がオバマ大統領との「2分間の立ち話会談」に漕ぎ着けた。「民主党政権下で冷え込んだ日米関係を立て直す」という安倍首相だが、実は、その仲間入りをしただけなのである。

 国際関係論が専門で日米外交に詳しいウイリアム=グリムズ・ボストン大学教授は、オバマ政権の対日、対中外交のスタンスをこう指摘する。

「安倍首相はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加でそれなりにワシントンを喜ばせた。しかし、オバマが安倍氏を評価できないのは従軍慰安婦をはじめ歴史認識見直しを主張しているからだ。

 対中姿勢にも不満を持っている。安倍氏はオバマ大統領に米中首脳会談で“尖閣防衛では米国は日本の味方だ”といってほしかったのだろうが、それは失敗に終わった。安倍氏に批判的な韓国の朴大統領をワシントンをあげて歓迎し、議会演説までさせたことは日本への牽制だと受け止めるべきです」



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/550.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 東大を金もうけに走る大学にしていいのか?/「国の予算に依存することなく自立的に資金を集め」るべきは「みんなの党」だ!


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/551.html
記事 [政治・選挙・NHK150] 「アベノミクス」のみでデフレは克服できるのか!? 自公両党の圧勝予想で上滑りする政策論争(現代ビジネス) 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36376
2013年07月09日(火) 舛添 要一 現代ビジネス


 猛暑の中、参議院選挙の熱戦が列島各地で展開されている。今回の選挙には私は出馬しなかったし、他の候補を擁立したり、他党の候補者を推薦したりすることも避けた。党勢の拡大ができなかった責任をとって、私は新党改革の代表を辞するが、新しい代表の下で、全く白紙の状態から出発して、新規まき直しを図るためである。

 連日のようにテレビ各局で繰り広げられる党首討論を見ていると、自分が参加していないだけに、より客観的に論議の中身を吟味できる。各メディアによる世論調査の結果を見ても、自公両党の圧勝が予想されている。そのせいか、議論が上滑りしているようである。安倍首相は、経済政策について、三本の矢に加えるべき政策をもっと提示してよいし、野党党首も、アベノミクスの批判のみではなく、補完すべき政策をグローバルな観点から指摘したほうがよい。

 アベノミクスのみで、デフレが克服できるのか。具体的には、どうすれば労働者の賃金が上がるのかを、もっと真剣に議論すべきである。つまり、経営者は、なぜ従業員の給料を上げないのかという視点から、ミクロ経済の分野にも踏み込んでもらいたい。

■日本的経営の終焉が生む深刻な副作用

 一方では、国際的な会計基準を満たす必要や外国人株主による配当増加要求などがあって、経営者は、固定費、とりわけ人件費の削減を迫られることになる。そのため、非正規の派遣労働者などを雇用することになる。非正規労働者には、雇用の安定はない。したがって、将来の見通しも立たない。彼らの収入は少ないため、消費に回せるお金も少ない。そして残念なことに、非正規労働者の比率は年々増えている。正規労働者と非正規労働者の格差も拡大する一方である。

 若者の車離れが顕著であるが、それは彼らが車を嫌いになったからではなく、単純に買う資金がないからである。高度経済成長期には、若者はローンを組んでも車などの耐久消費財を購入していた。なぜなら、終身雇用制度と年功序列賃金制度によって雇用が安定し、将来設計が可能だったからである。日本的経営の終焉は、それに伴う深刻な副作用を生んでいる。

 先のバブル経済崩壊の後、企業経営者は、金融機関の貸し渋り、貸しはがしに苦しめられた。その苦い体験から、金融機関を信頼せず、内部留保をため込もうとしている。アベノミクスの効果が、従業員、とりわけ中小企業のサラリーマンの賃金にまで波及するには、まだまだ時間がかかりそうである。

「恒産なければ恒心なし」。日本的経営の再評価がなされてもよいし、国際会計基準を日本が率先して設定するくらいの気構えがあってもよいのではないか。

■あらゆる政策を総動員してデフレ脱却を

 また、企業のガバナンスを高めるためには、社外取締役を導入したり、多重代表訴訟を創設したり、ライツ・イシュー(株主割当増資)を使いやすくしたりすることが肝要である。そのためには、現行の会社法を改正する必要があるのだが、国会の機能不全でその見通しはまったく立っていない。これには、法務省内の刑事局と民事局との力関係も影響している。

 おそらく各党党首は多忙を極めているので、このような専門的分野の勉強などする暇もないのだろう。しかし、マクロ経済のみならず、ミクロ経済にも目配せをしなければ、GDPの6割を占める個人消費が改善することはあるまい。デフレから脱却するためには、あらゆる政策を総動員しなければならないのである。

 消費税の増税についても、景気動向との絡みで、慎重な判断が必要である。住宅などの大型商品では、増税前の駆け込み需要が見込まれるが、8%、10%と二段階で税率を上げることの影響がどう出るかは、予想が難しい。増税の時期を遅らせて、一気に10%にするよう政策変更することも考えてよいのではないだろうか。

 その際には、軽減税率の対象となりうる商品の拡大も、検討すべき課題であろう。本来は、軽減税率は好ましくないのだが、消費税の逆進性を考えると、そのような配慮も政治的には有効であろう。

 以上のような議論を、候補者もメディアも、投票日までに深めてほしいものである。



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/552.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 安倍政権の「原発営業」、インドから「NO」の声(週刊SPA!) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130709-00471914-sspa-soci
週刊SPA! 7月9日(火)9時21分配信


「日本の原発は安全」をセールストークに、原発メーカーの役員を引き連れて世界中に「原発営業」をかけている安倍政権。

 政府レベルでは売り込まれたほうも歓迎しているようだが、当然のことながら国民は猛反発している。

 インドもまた、原発セールスを積極的に行う安倍政権が有望視している国だ。

 5月29にはインドのシン首相と会談、原子力協定を早期妥結することで合意した。インドではすでに20基の原発が稼動しているが、今後20年で新たに34基の原子炉を造る計画があるという。

 そんな日本の「原発輸出」のリスクを訴えるため、6月にインドから来日したカルーナ・ライナ氏はこう語る。

「インド政府は、現在の2.7%から’50年には25%へと原発比率を増やそうとしています。ところが福島の原発事故以降、各地で反原発運動が起き始めました。南部のクダンクラムでは600日以上が経過したいまも激しい抵抗が続き、日本の原発輸出に対する反発も起こっています」

 クダンクラムの抗議活動はインドの反原発運動の象徴ともいわれる。現地団体と交流があるノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンの佐藤大介氏は「特に昨年9月のデモ、治安当局による弾圧は激しかった」と言う。

「クダンクラム原発1号機に核燃料が装填されそうになったため、9月9日、3万人もの人々が原発を包囲しました。ところが、翌日数千人の警官が襲いかかり、警棒で殴りつけるなど激しい暴行を加えました。警官は女性や子供にも手加減せず、重軽傷者多数。男性1人が射殺されました。さらには家々を次々と破壊するなどの弾圧ぶりに、インド全土が大きなショックを受けたのです」(佐藤氏)。

 インドでは、たびたび起きてきた原発トラブルが原発の不信感に繋がっている。

「’93年にナローラ原発で火災が発生、翌’94年にはカクラパール原発で浸水。同じ年、建設中のカイガ原発では、格納容器を形成するコンクリート150tが高さ75mから崩落し、作業中の14人が負傷しました。過去40年間で数え切れないほど安全性に問題のある事例があるのです」(ライナ氏)

 一方、ビジネスとして考えてみても、インドへの原発輸出は他国へ輸出するよりもリスクが大きい。その理由は厳しい原子力損害賠償責任法の存在だ。これにより、事故が起きればメーカーが汚染の被害を賠償する仕組みになっている。日本のように、国が助けてはくれないのだ。

「もし日本製の原子炉で大事故が起きれば、メーカーに対して莫大な損害賠償が請求されることも十分ありえます。住民の反対、安全性への疑問、事故時の賠償責任等、多くのリスクを背負ってまで日本は原発をインドに輸出したいのでしょうか。ドイツは、インドの再生可能エネルギー開発に向けて10億ドルを拠出しました。日本もそちらの方面に資金を振り向けたほうがよいのでは」(ライナ氏)

 福島原発の事故収束もままならぬ中、原発を平然と売り歩く安倍政権及び日本の姿はどう見られているのか?

 週刊SPA!7月9日発売号「安倍政権[原発セールス]に世界が反発」では、インド以外にトルコ、ベトナム、中東各国やブラジルなど各国の「原発反対」事情及び日本の「営業」に対しての視線をリポートしている。 <取材・文/週刊SPA!編集部>



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/553.html

記事 [政治・選挙・NHK150] <敵はバーコードにあり>来るべき7月11日に警戒せよ<列島猛暑と不正選挙>
<敵はバーコードにあり>

<不正選挙について>

敵は
1バーコードにある。(バーコードが間違っていても誰もわからない)
バーコード付き票
https://docs.google.com/file/d/0B8bIUaxsc1URWHhYYi1WRjI4T1k/edit?usp=sharing&pli=1
不正選挙実例
http://togetter.com/li/529524
まとめ
○不正はバーコードにあり。作業している職員も立会人も気がつかない。

○バーコードなら票と違う候補者のものが貼られていても作業している人達は何も疑わない。
今の方式だと100枚程度束にしてその上に投票用紙と同じサイズの紙を貼って行く、そこにバーコードが印字されている。

○公職選挙法では選挙開票人以外は会場に入ってはいけない事になっているが、それが徹底されていない。

○バーコードとパソコン入力は数名でしか行われない、1名でやる事もある。選挙立会人も票の中を全てチェックしなければ見抜けない。

○立会人制度は現在形式的になっており監視するという事がおろそかになっている。
開票手順は、(選別機により)だいたい100枚程度の束にする。
その束の上に同じサイズのバーコードのふせんを貼る。

バーコード付き票
https://docs.google.com/file/d/0B8bIUaxsc1URWHhYYi1WRjI4T1k/edit?usp=sharing&pli=1
○バーコードの登録が実際貼られる束の候補者と違う人になっているという事。

作業している職員は気が付かない。

バーコードの線を見て誰かなんて誰にもわからず。

最後は手動でのPC入力なので意図的な操作も可能。そこは立会人は見れない。

○各開票場の得票率も非公開、出口調査も非公開になった。

2各政党が出す開票立会人が実際には、大きな政党のみ出していて少数政党は出していない場合が多いため少数政党にとっては欠席裁判になっている。(無効票の取り扱い)

3期日前投票に、票の入れ替えや、どこか別の個所で票を入れたとおもわれる
不正が見られる。(期日前投票というがセキュリテイは非常に甘い。前回衆院選では
どこかでコピーしたと思われる票が大量に開票時に連続してでてきたのを目撃した複数証言者あり)
この複数の証言者は不正選挙訴訟で、裁判所に証言を提出している。(現在最高裁上告中)

今回、なぜか前回参院選よりすでに30%も期日前投票数が多いと報道されている。
これは、なんらかの操作がなされている可能性が高い。

来るべき7月11日直前のHAARP稼働による「列島猛暑」と「不正選挙」

http://beforeitsnews.com/power-elite/2012/11/haarp-monitoring-system-developer-is-on-the-run-from-us-gov-2440388.html
haarpモニターがダウンしていてみれなくなっているが
以下の英文記事によれば、そのHAARPモニターを開発した清廉潔白な技術者は
米国政府から追われてしまい、亡命をしようとしているらしい。
要するに、権力者はHAARPが見られては困るからだろう。

とにかくHAARPモニターはそれをリンクさせて
メールするとフィッシングの疑いがありと出たり、
いろいろな技術を使って、多くの人が見れないようにされていった。
インターネットエクスプローラーでは、まず見れないはずである。

というか
権力者にとって都合の悪いサイトは、どんどん検索対象からもはずされて
見れないようにされているのである。
CHILEAN ENGINEER WHO DEVELOPED SYSTEM TO MONITOR HAARP MUST SEEK ASYLUM–THEY ARE TRYING TO SHUT HE AND HIS TEAM DOWN!
http://www.stevequayle.com/index.php?s=33&d=188
by Steve Quayle, 11/5/2012
※誰か英文和訳をお願いしたい。YOU TUBEにしても多くの英語のすぐれた証拠映像があるが
日本語訳化されていないため、英文和訳が必要である。
戸田奈津子「字幕の中に人生」http://www.amazon.co.jp/dp/4560073368
↑最近たまたま読んだが面白い。字幕翻訳者の知られざるコツや苦労がわかる。
しかし探せば
HAARPのモニターはほかにも少数ながら存在している。

<2度ある人工地震は3度ある>

HAARPという電磁施設がある。(ハープという。)
簡単にいえば、特殊な電磁波を使って遠隔地の地中に閉じ込められている「水」
を熱く熱して「水」→「水素分子」→「水素原子」までにしてさらに
熱する。

(注意 この特殊な電磁波は、横波による電磁波ではなく一般には
「存在しない」とされている「縦波」による電磁波である。
横波による電磁波だと遠隔地まで届かないが、縦波による電磁波だと
どんなに遠くても到達させられるという。)

<水素と水素の融合による地震>
熱しているとある時点で水素と水素が、「核融合」を起こす。

この場合は、いわゆる世の中に存在しないとされている技術
つまり「常温での」核融合技術の転用である。

<なぜ、地震なのに「ドーン」と地下で爆発が起こるのか?>
これ(熱した水素による核融合)を引き起こせるため、
その国では、地中にある水素の核融合によって
まるで地中で爆弾でも爆発したかのような
「ドーン」という爆発とともに大きな「たてゆれ」地震が起こる。

<地震が「よこゆれ」ではなくて 「たてゆれ」である理由>
我々は、通常の地震といえば「横にゆれる」ゆっさゆっさという感じの
地震を経験しているが、この地震の特徴は「たてゆれ」であり「地中での爆発のような地震」である。

そしてそれを引き起こそうとされるときは
遠隔地から、天空にある電離層というところを伝って
熱がやってくる。(※電離層とは、地上からある程度離れており、
そこでは、分子から電子、原子への分離が見られる。そこを使って
通常は電波を流す層)
<電子レンジと同じ原理で空気が熱くなるため、熱中症で人が倒れる>
そのため電子レンジと同じ原理をつかって 空を
熱っしているので、その地点は熱くなり、通常の「暑さ」と違い、
まるで空から電子レンジで熱しているんじゃないかというような
不快な暑さを経験することになる。

そのためバタバタと人が倒れる。
気分も悪くなる。

<携帯電話がつながらない理由>
そして、電離層をつかって、HAARPの電磁波がやってくるため
大量に電子があふれ通常の電波は大混乱になる。

携帯電話はたいていつながらないか
つながりにくくなる。
おそらく今日、携帯電話がつながりにくくなった人は多かったはずである。

<電波が悪くなりテレビやラジオが不調になる>
また、テレビやラジオなどの受信も悪くなるはず。

また、同じように、カーナビゲーションも、調子が悪くなりまったく違った個所を
指し示すことが増えるはずである。

<落雷がひんぱんに起こる>
また、電離層をつかっているので、天空に大量の電磁波が
滞留するため、それは「落雷」としてひんぱんに落っこちることになる。

だから
今日、ものすごい落雷があったと思うがそれは
「天空に大量の電磁波
が滞留したため」である。

それが行き場を失って
おっこってくるのである。

今日、落雷が人間に直撃した例があったらしいが
これだけ大量の電磁波が天空にあれば、こうもり傘をさして河川敷を歩いているだけで
そこをめがけて落雷がやってくる可能性が高い。
また、
電磁波が電離層を占拠するため、
通常の飛行機、
特にヘリコプターは
レーダーによって地上との距離を測るため
墜落事故が多くなるはずである。

もしこんなときに
あの問題のある
新型ヘリの
オ●●レイが飛ばされたら
とんでもないことになる。

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/554.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 12年度税収、リーマン後最大 43・9兆円 (47NEWS)  : アベノミクスが順調  税収増大は景気回復の最大の効果

最初に私のコメント、次に記事本文を記載します。


[コメント]


■ 税収増大 株価もGDPも順調に上昇 賞与を増やす企業も増えた

>税収は43兆9314億円と11年度より1兆988億円増え、リーマン・ショックの影響で落ち込んだ09年度以降で最大
>43兆960億円と見込む13年度の税収も上振れする公算が大きい。
>安倍政権の経済政策「アベノミクス」を受けた円安株高で、企業収益が改善して法人税収が伸び、所得税収も改善した。

税収の増大は景気回復の証であり、日本にとっては久々に明るい話題と言えるでしょう。

昨年自民党再選で安倍総裁となってから、株価は順調に上昇しています。
今年に入ってからのGDPも上昇。

ボーナスを増やす企業も増えてきました。

『ボーナスが「増えた」と回答した人は約4割で、「減った」の約1割を大きく上回った。』
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130703-OYT1T00979.htm?from=ylist


■ 鳩山―小沢政権ではできなかった景気回復が進行中  この芽を摘まないことが重要

以上のように、アベノミクスの景気回復効果が出てきているのは確実なようです。
鳩山―小沢政権に始まった民主党政権では実現できなかった景気回復が、今やっと始まったわけです。

この景気回復の芽を摘まずに育てていくことが重要です。

今後の焦点は、アベノミクスの第三の矢である「成長戦略」がきちんと描け、実行できるかにかかっています。

我々国民もこの景気回復の動きを邪魔せずに、支援してくことが必要でしょう。

[記事本文]

 財務省が3日発表した2012年度の国の一般会計決算概要によると、税収は43兆9314億円と11年度より1兆988億円増え、リーマン・ショックの影響で落ち込んだ09年度以降で最大となった。

税収が見積もりを上回ったことから1兆2946億円の剰余金が発生。政府は消費税増税の負担軽減策を含めた13年度補正予算を編成する場合、剰余金を財源に活用する方向だ。

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」を受けた円安株高で、企業収益が改善して法人税収が伸び、所得税収も改善した。
43兆960億円と見込む13年度の税収も上振れする公算が大きい。

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070301001846.html



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/555.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 自民圧勝予測でもブラック・ワタミ元会長は当落線上  ワタミグループ 6月の売上は5月に比べて7.3%減 
http://gendai.net/articles/view/syakai/143322
2013年7月8日 日刊ゲンダイ


比例候補29人で20人前後というが…

 週末の新聞各社の情勢調査は、「自公で過半数」というだけでなく、「自民単独で70議席」という驚愕(きょうがく)の数字が並んだ。

 朝日は選挙区44〜48、比例19〜25、合計63〜73。毎日は選挙区46〜49、比例20〜22、合計66〜71。産経は合計70議席確実。

 選挙区で49議席というのは、全県で擁立した全員が当選することを意味する。比例は20議席取れば、01年の小泉政権時代に並び、21議席以上で非拘束名簿式になってから過去最高となる。

「自民党内でも比例については、最大22議席まで上乗せできるとみています」(自民党関係者)

 自民が擁立した比例候補は29人だから、落選者はわずか7人。4分の3が当選だ。そうなると気になるのは、いまや「ブラック企業」の代名詞、ワタミ元会長の渡辺美樹にも「当確」が付くのかどうかである。

 自民党が渡辺を公認したのは、知名度が高く比例票の上積みに貢献すると踏んだからだ。11年の都知事選で3位ながら101万票を獲得。ワタミの店舗は全国にあるから集票力に期待できるとみたのだろう。

「自民党の比例候補には4つのタイプがいます。現職。業界団体の代表者。特定業界と関係の深い省庁の官僚。そして集票力のあるスポーツ選手やタレントなど著名人。時の政権との近さで著名人が選ばれることもあり、ワタミの元会長は安倍首相と意気投合したことが決め手になったようですね」(政治評論家・野上忠興氏)

 自民党の比例の当選ラインはどれくらいなのか。

 過去のデータを見ると、比例で20人が当選した01年は、トップ当選の舛添要一こそ158万票だったが、2位は47万票で最下位当選者は10万票だった。15議席の04年は、最下位が15万票。14議席の07年は20万票。12議席の10年は10万票。

「今回も自民比例の当選ラインは10万票程度になるんじゃないか」(前出の自民党関係者)

 それなら渡辺は楽勝か。

「いえ、まだ当落線上でしょう。そもそも自民の比例22議席はちょっと多すぎる。低投票率が予想される今回、投票率50%としても投票総数は5000万票です。各種世論調査で、比例で自民に投票する人は4割強。つまり、自民の比例票は2000万〜2200万票がいいところ。1議席は110万票前後ですから、自民は20議席程度だと思います。現職と業界団体関係者は全員当選の確率が高い。知名度頼みの候補者はその後です。渡辺氏も楽勝ではありません」(野上忠興氏)

 自民圧勝といえども、有権者の行動で、まだまだ“ブラック候補”の当選にストップをかけられるのだ。


         ◇

ワタミグループ 6月の売上は5月に比べて7.3%減
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/1985.html
2013-07-08 16:38 ハザードラボ

 社員が過酷な環境で働く「ブラック企業」として話題になる一方、自民党から参院選で出馬する渡邉美樹氏創業のワタミグループが8日、6月期の月次売上を公表した。

 同社の発表(現社長は桑原豊氏)によると、ワタミグループ全店での6月期売上は55.9億円と、先月の60.3億円と比べて92.7%(7.3%減)に落ち込んでおり、前年同期比で見ても96.1%(3.9%減)となっている。

 グループの中核をなす「和民」と「坐・和民」が前年同期比で95.7%(4.3%減)、「わたみん家」が93.1%(6.9%減)となったのが響いたもよう。

 同社では売上減の理由を「ワールドカップ最終予選等のサッカー放映」や「天候不順および週末日数が1日少ないこと」としており、6月期においては「和民」などが新グランドメニューをスタートさせ、「引き続き一人でも多くのお客様にご来店いただけるよう、全社一丸となって取り組んで参ります」としている。



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/556.html

記事 [政治・選挙・NHK150] PPS電力契約のノウハウ等、門真市の7/26先進施策勉強会にご参加を!(先着31名。自治体で脱原発推進)
 原発板に以下の投稿を行ないましたので、ぜひご覧下さい。
   ↓↓↓
あと31名参加者募集!自治体でのPPS電力契約のノウハウ等、
門真市の7/26先進施策勉強会にご参加を!
      http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/440.html
 投稿者 ヒゲ-戸田 日時 2013 年 7 月 09 日 12:17:07
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 この課題は「政治」の問題としても極めて重要であると思い、政治板にも紹介投稿させて
もらいました。

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/557.html
記事 [政治・選挙・NHK150] 東京都選挙区は山本太郎!比例代表はみやけ雪子!コラボ街宣 at 新宿三丁目交差点 [動画] 
東京都選挙区は山本太郎!比例代表はみやけ雪子!コラボ街宣 at 新宿三丁目交差点[動画]
http://www.miyake-yukiko.com/report/-at.html
2013年07月07日 みやけ雪子HP



山本太郎(東京都選挙区、無所属)候補と歩行遊説のあと、新宿三丁目交差点で街頭演説しました。


みやけ雪子:


日本を守る、お子さんの未来を守るために、山本太郎さんにほんとうにがんばっていただきたい。


そして私も、当選して、仲間として共に戦っていきたいと思っています。


山本太郎候補:


国会の中に、自分の命に代えても子どもたちの未来を守りたいと思う人がどれくらいいるんでしょうか?


今回の選挙、どうしてもジョイントしたかった人がいる、それがみやけ雪子さんなんですよ。


本物の政治家、市民の声が聞ける人、そういう人を国会にあげないと、もう、終わってしまうんです。


この選挙が終われば、もう3年間選挙がないんです。



みやけ雪子:


昨年の総選挙はほんとうに悔しかった。


山本太郎さんには、今回、絶対当選してもらわなければなりません。


これほど、国民のみなさまのことを考えて、お子さんの未来を考えて動いている方いないです。



新宿アルタ前で山本太郎(東京都選挙区、無所属)候補と街頭演説したあと、新宿三丁目交差点まで歩行遊説しました。




http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/558.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 本日(7月9日)、東京第五検察審査会の関係者に対する告発状を提出(郵送)しました
「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる」と刑事訴訟法第239条にはある。陸山会事件で小沢氏を審査した審査会は非公開でその審査内容はベールに包まれているが、当時、明らかにされた情報には不正行為の断片が見え隠れし、開示請求した資料を調べると、はっきり、その犯罪の痕跡が認められる。そこで、hanako氏と連名で当時の第五検審事務局長以下3名、一回目審査員2名、二回目審査員1名および選定くじソフトに携わった第一検審総務課長以下2名ならびに首謀者1名の告発に踏み切った。小沢審査会の不正疑惑は長年、ネット空間に渦巻いていたが、これでようやく一本の追及の矢が現実の世界に放たれることとなった。
 
最初に断っておくと、「小沢審査会は架空審査」であったと告発しているわけではない。小沢審査会は「審査員の不正選定」と「なりすまし審査員」によって強制起訴へと誘導されたというものである。この「審査員の不正選定」も森裕子参議院議員がその可能性を指摘した「選定くじソフトに手作業で候補者を外部から投入」といっているわけでもない。多くの人には初耳で、題目から奇想天外な話だと思われるかもしれないが、告発状を読めばその内容を理解してもらえるはずである。また、根拠となった開示資料も公開しているので追試をしてもらえば、皆が同じ結論に達するものと考えている。

小沢審査会で検察が捏造報告書を審査会に送っていたことや審査補助員の選任方法に不審な点があることなど、今まで問題にされているものはすべて議決の誘導に関わるものである。検察が捜査報告書を捏造する世の中なら、審査会事務局がその誘導に関与したとしても、それはそれでありそうな話と言えるが、それでも、実は検察は脇役で、審査会事務局が主役であったというのは、やはり驚く他はない。

以前から小沢審査会に注目してきた阿修羅の住人であれば、この告発内容はデジャヴであろう。「平均年齢は11人のものではない」は「解析」氏から、選挙人を選ぶシミュレーションのアイデアは「ちゃむちゃん」氏から、旅費請求書、債主内訳書の開示資料の大部分は「hanako」氏から、二回目審査会の議決メンバーの詳細については「大阪都民N」氏から、選定くじソフトについては森裕子参議院議員から、東京検察審査会の内部情報については「一市民T」氏からとったものである。それらを再構築して今回の告発状が出来上がっている。「三人寄れば文殊の知恵」というが、ネット空間に散在する人々がひとつの目的のために額を寄せ合えば、鉄壁の城壁で囲まれ難攻不落のようにみえる砦も、小さな穴を見つけて食い破り、丸裸に出来ることを証明している。

 今回の告発の対象は検察審査会に限定している。内容を見てもらえれば分かるとおり、素人目にも、どこを調べればいいかは明らかで、捜査すればすぐに決着がつくことは容易に分かってもらえるだろう。本来、この捜査は国政調査権を持つ国会議員の手でやるのが一番シックリいくのだが、委員会開催までこぎつけるのは時間もかかり、また、今の政権下では至難の業と思われる。検察に託すのは大いに不安があるが、捜査権があるものにしか真相を調べる手段がないので、告発状の形をとった。後は、捜査当局の真摯で速やかな対応を期待するしかない。

この二つの犯罪を知ることは陸山会事件の真の姿を知ることでもある。「なりすまし審査員」が最初に審査会に現れたのは「真実を求める会」が小沢氏を告発した日より一か月も早い。つまり、驚くべきことにその時点で「小沢氏を告発→検察が不起訴に→告発人が処分を不服として審査申立て→第五検審で審査」という一連の流れが既に決まっていたということである。さらに「世論を正す会」によって小沢秘書3人が告発される40日前に「審査員の不正選定」が始まっている。陸山会事件とは「5年前の政治資金報告書に4億円の記載漏れ見っけ!」という話ではなく、長い時間をかけ着々と進められてきた、まさに平野元参議院議員が言うところの「小沢一郎謀殺事件」であったことが実証されるものである。

 第一検審で田代元検事の捏造報告書の審査が「不起訴不当」で終わったが、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」が8月に審査申立てを行ったものを4月議決といった審査の店晒しを見るにつけ、不正選定の審査員が揃う2月まで審査を待っていたのでないかと疑われる。また、審査補助員の不審な選任も小沢審査会と全く同じで、3年前に第五検審で小沢審査会に起こったことが今度は「不起訴不当」での決着を目指して、第一検審で起こっていた可能性もある。田代審査員の平均年齢は一体、何歳で、果たして「なりすまし審査員」はいなかったのであろうか。

告発状等については→http://wamoga.web.fc2.com/newindex.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/559.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 「一番重要なのはへんなやつがちゃんと落ちるようになることですね。本当にダメなやつは落ちるようになった」 平将明衆議院議員
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu291.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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「一番重要なのはへんなやつがちゃんと落ちるようになることですね。おじいちゃん
がどんなに偉くても、本当にダメなやつは落ちるようになった」 平将明衆議院議員

2013年7月9日 火曜日

◆ネット選挙での「リスク」。各党の対応策は? 7月8日 日刊SPA
http://news.nicovideo.jp/watch/nw682286

日本では「初」の試みとなるネット選挙が解禁され、初めての週末を迎えた。各候補とも見よう見真似でネットを活用しようと、街頭演説の動画をアップしたり、朝方まで自身の訴えたい政策論をツイッターで論じるなど躍起になっている姿が目につくが、これに先立つ公示前の6月25日、衆院議員会館内では「新しい選挙のカタチ。」と題された討論会が開かれていた――。

 ニコニコ動画でも中継されたこの討論会には、与党・自民党からは平将明、福田峰之両衆院議員が、民主党からは今回“改選組”になる鈴木寛参院議員(東京選挙区)が、みんなの党からも松田公太参院議員らがそれぞれ参加。パネリスト陣には、ジャーナリストの田原総一郎氏や元NHKアナウンサーの堀潤氏ら豪華な顔ぶれが揃った。(後略)


◆「新しい選挙のカタチ。」 "?ネット選挙"公開討論会 5
http://www.youtube.com/watch?v=PPxkzukciYU

◆田原総一朗
僕がツイッターを始めたのは僕の成りすましがいたからだ。
都議選で惨敗したけれどなぜ惨敗したんだと思うか。
都議選で自民党が勝ちすぎた全員が当選ですよ。
国民がお灸据えないといい気になる。
松田さん自民党は攻撃しやすいですか?
大勢の人が動画で発信したいと思う。エージェントが一杯で来ているでしょ。
橋下徹は慰安婦問題で本音を言ったと思う、言ったおかげで彼の人気が落ちた、
何処がいけなかったのか。
安部晋三は始めのうちはフェイスブックでも本音を言っていた。
河野談話見直しとか村山談話見直しとか最近言わなくなった。
本音言うと損だと認識し始めた?
安倍さんはテレビ新聞では建前を言って、フェイスブックでは本音を言うんだ。
未成年はネット使っちゃいけないの?


◆平将明
自民党は勝ってはいない、衆院選挙でも300議席だけれど得票数は変わっていない。
民主党に行った分がいかなくなっただけ棄権が多かった。
勝った様に見えて僕らはぜんぜん支持が道半ば。
このアンバランスは非常に危険な状態で、閣僚の不祥事で変わる緊張感は持っている。
成りすましも問題ですけれど認証制度がついた事と、
落選運動も事実に基づいたものならいい。
事実に基づかないものは我々も反論が出来る。
総理が順番を付けていくには理性的で、影響を考えずに
本音を言ったのだからいいだろうとは政治の世界ではならない。
安倍さんは前回辞めたのがああいうやめかただったので、
安倍さんはないんじゃないかという見方が多かった時に、
フェイスブックをやり始めて、どんどん友達申請が来て、
安倍さんから友達申請が来て、どうでもいいような事に「いいね」が来て、
そこで自民党の中で安倍さんて「いいね」と言うのがあります。
一番重要なのはへんなやつがちゃんと落ちるようになることですね。
公開討論会をJCで始めたのだけれども、ダメなやつはダメ、
おじいちゃんがどんなに偉くても、今まではポスターと名前の連呼で
受かったけれども、本当にダメなやつは落ちるようになった。
具体名を挙げればいくらでもいますよ。それが一番大事なのと
事実に基づいた落選運動なら「こんなやつ公認してたの」となるので
党の公認にもフィルターがかかるようになる。そういった意味で
全体のクオリティーが上がる作用がある。
選挙運動期間中に未成年がネットに関わっちゃいけない。
未成年が「平はないよな、よそうぜ」という書き込みはダメです。

◆福田峰之
国民とのキャッチボールができると言う意味で長所が多い。
マイナス面は各党がフォローしていくから用意している。
落選運動は名前も書かなければいけないし、連絡先も書かなければいけない。
誰が書いたか分からないものよりかは状況は良くなっている。
あの党はけしからんと書いたところで受けなくて双方向にならない。
動画ってリアルなものです、政治家として政策を訴えるより
人間性を訴えた方が支持は得やすい。政策の本音よりも人間性の本音を語る方が、
動画の扱いの方がいい。支援者も政策よりも人間性で入れてくる、そこは動画は伝えやすい。
ウェブ上に書くのなら人間性よりも政策のほうがいい、動画は人間性がばれてしまう。
田原さんだったらこんな感じの人だなと、そういう売り方を僕らは考える。

◆鈴木寛
10党の協議会でネットの会社でここが本物の議員ですよと一括して登録して
証明して頂くようにして各党とも連携している。
今は民主党が全員落選運動の対象になっている。
(都議選は)二人立てていた所が6つあったのだけれども5つが共倒れ、
そこを共産党さんが突いた。全体の得票数は二番目でしたが調整がまずかった。
総理はフェイスブックでは本音を言ってしまった、田中均さんの話では。
マスメディアでは発言は気をつけていますけれど。

◆松田公太
今までも落選運動はあったが、今までは知る術も無かったが
これからはしっかりと反論する事ができる。
正直言って自民党は攻撃しやすくない。支持率も高いですからね。
電力の自由化と原発ゼロの持って行きたい。
ツイッターのようにレスポンスが高いものは人間性が出やすい。
本音じゃない事を書いても書いていくうちにばれる。
このような規制が萎縮を生んでしまうので、未成年の規制は腹立たしい。

◆小川和也
ツイッターとかフェイスブックとかブログはやっていても、
動画を使った方がいいと分かってはいても使っていない議員が多い。
動画で長い時間訴えているとうっとおしいと思われる。
短い時間で訴える事に自信がないと言っている。
作り物はばれてしまう、基本的にはストレートに行くべきだと思う。
本音も度合いの問題、ほどほどに。

◆堀潤
10年前から韓国では落選運動が広まって市民団体がアプローチして
半数以上が落選した事があって、フェイスブックでも匿名性が多いですし
悪い方に使われるという意見もありますけれど。
政党間の落選運動は無いか?
政策議論よりも人間性を訴えていく方がいい?
インターネットを見ている層とテレビを見ている層とは違いますよね。
それが投票行動にどれだけ関わっているのか謎です。
継続的なネット運用が必要になってくる。


(私のコメント)


ネットが選挙に解禁されましたが、東京の選挙区でも個人のホームページを持たない候補者が9人もいます。ほとんどが無所属の候補ですが「みどりの風」の候補者も個人のホームページを持っていません。個人のホームページを持たないくらいだからフェイスブックもツイッターもやっていない。候補者全員のホームページを見てみましたが、やはり動画を使う事が非常に効果があるようだ。

今までは選挙ポスターとテレビと選挙公報と選挙カーによる名前の連呼だけが認められていたから、候補者を選ぶ手段はほとんど無きに等しかった。テレビにしても指定の時間に数回放送されるだけであり、選挙公報も情報量が少なく誰も見ない。実質的に投票所にいって誰にしようかと迷うくらいでしたが、ホームページと動画を見ることである程度は候補者の知ることが出来ます。

問題はインターネットを使いこなせる有権者がどれだけいるかですが、携帯やスマホによるインタ−ネットユーザーが多いだろう。高齢者になるとパソコンもスマホも持たない人が多くて、新聞やテレビが唯一の情報源になりますが、選挙公報を見る人はほとんどいないだろう。やはり詳しい情報はインターネットで候補者のホームページを見ないと分からない。

ホームページに動画を載せることは難しいことではないのですが、ビデオカメラや動画編集などは専門業者に任せないと難しいだろう。もちろん個人でもビデオカメラや動画編集も出来ますが、専用ソフトやパソコンが無ければできない。国会議員ともなれば秘書も雇えるし事務所も提供されるから問題は無いのでしょうが、それでもなかなかネットが選挙に解禁される事はなかった。

人柄等は動画などでもある程度は伝えられますが、政策ともなるとホームページで掲載しなければなりませんが、有権者はどれだけ熱心に政策を読むだろうか? フェイスブックやツイッターもまめに更新している候補もいますが、有権者との双方向のやり取りまでは難しいのだろうか? フェイスブックやツイッターともなると名前やメールアドレスまで分かるからアラされることも少ないだろう。

逆にそのことによって双方向でのやり取りの障害になっているのかもしれませんが、「株式日記」のコメント欄に目を通すことも負担であり、とても一問一答などできるものではありません。メールはスパムメールだらけになって使い物にならなくなりましたが、使いやすくすれば荒らされるし、荒らされにくくすれば使いにくくなる。

ネットを使えば国会議員との一問一答のやり取りも可能ですが、フェイスブックやツイッターに限られる。しかし私はフェイスブックもツイッターもやっていない。「株式日記」のコメント欄も放置状態ですが、私でもそうなのだから国会議員ともなれば忙しくて国民の声を直接答えることは大変な負担になる。しかし読むだけなら何とかできるから声だけは届くはずだ。

ニコニコで平議員が言っていましたが、安倍総理の復権にはフェイスブックの活用が効果的だったようだ。フェイスブックが総裁選挙で効果があったというのは意外ですが、これからの議員はフェイスブックやツイッターを使ってフォロワーを増やしていく事も重要になっていくのだろう。その点で野田前総理はフォロワーの数が悲惨な事になっていますが、普段からネットをフルに使っていないと逆効果になりかねない。


◆野田前首相のTwitterフォロワー数が寂しすぎることが発覚 7月8日 週刊SPA
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130708-00472051-sspa-soci

週刊SPA!連載中の福田和也さんも実は意外と評価していた前首相の野田佳彦氏。

 ほんの一代前の首相だし、テレビ東京の年末特番で政治記者100人が評価する政治家ではダントツの1位になった首相なのだが、その野田氏が開いたTwitterアカウントのフォロワー数がなんとも寂しいことになっている。

 その数なんと……

 334人。

 ここ数年の首相のTwitterアカウント(認証済みマークがあるもの)のフォロワー数を比較してみよう。

安倍晋三  148,953フォロワー

菅直人  13,654フォロワー

鳩山由紀夫  603,421フォロワー

麻生太郎事務所  26,569フォロワー

(すべて7月8日21時現在)

 ツイート数もまだ9しかないものの、開設自体は5月中旬。あまりにフォロワー数が少なく、なりすましではないかとさえ思えてしまうほどだ。

 民主党自体もなんとも影が薄いことになっているが、野田氏にはぜひフォロワー数増加のために奮起して貰いたい。 <取材・文/日刊SPA!編集部>


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/560.html

記事 [政治・選挙・NHK150] エジプト内乱に動けない米国のジレンマを見事に解説した日経記事 (天木直人のブログ) 
http://www.amakiblog.com/archives/2013/07/09/
2013年07月09日 天木直人のブログ

 エジプトで軍事クーデターが起きた直後、オバマ大統領はこう言った。双方に与せず、と。

 この言葉は一見すると他国の内乱には関与しないという外交中立の原則に従ったように聞こえるが事実は決してそうではない。

 ヘーゲル国防長官は軍事クーデターの指揮をとったシシ国防相と電話しているし、ケリー国務長官は次期大統領候補であるエルバラダイ元国際原子力機関事務局長と話している。

 ようするにオバマ米国政権は十分すぎるぐらいエジプトの内乱に関与しているのだ。

 しかしどうしたらいいか分からないだけなのだ。

 その事を日本の新聞にしては珍しく明確に解説する記事を見つけたので紹介したい。

 きょう7月9日の日経新聞「中東 遠のく春」が要旨次のように書いていた。

 「・・・モルシ氏交代は米国の本音でもあった。イスラム原理主義勢力出身の同氏が大統領就任直後に反米色を強めた事が背景にある。しかしその一方で軍事政権は容認できない。米政権は毎年エジプト軍に約1300億円を支援し、これをテコにエジプトで影響力を行使してきた。軍を通じた掌握が米政府のエジプト政策の基本だった。しかし米国の法律(議会)は軍事政権への支援を禁じている。その一方でイスラム勢力への配慮も欠かせなかった。モルシ氏の排除に賛同してイスラム勢力と対立する構図に戻ればテロの標的になりかねない。結局米国はどちらにもくみさない姿勢を示すしかなかった・・・」

 さらに日経新聞は、米ハドソン研究所のサミュエル・タドロス主任研究員の言葉を借りて、米国の中東政策の矛盾を解説している。たとえばシリアだ。米国はアサド政権の退陣を要求しながら、テロに
武器が渡ることをおそれてアサド政権の反体制派に軍事支援できないまま事態を泥沼化させているのだと。

 日経新聞はそこで終っているが、実は米国の外交・安保政策の矛盾は中東にとどまらない。

 米国の対中政策、対露政策もまた矛盾だらけなのだ。

 これを要する米国の外交は、実は至るところで矛盾し、迷走しているのである。

 そんな米国の外交・安全保障政策に絶対服従する日本は間違いなく日本の国益を失う事になる。

 日本は一刻もはやく自立した外交・安全保障政策を打ち立てなくてはならない歴史的転換期に来ているのである。

 分かっているのに誰も踏み切れないでいる。

 それが日本の政治の現実である。

 戦後70年近く、日米同盟という対米従属政策に甘んじてきたツケはあまりにも大きいということである(了)



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/561.html

記事 [政治・選挙・NHK150] じわじわと進む日本包囲網 米中韓露ASEANに呑みこまれる国家のプロセス (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/1be30d898744dab09296f2281caf0bab
2013年07月09日 世相を斬る あいば達也

 自分の国の政治を考える時、多くの人は国内の政治に関心が向きがちだ。世界の出来事への関心は、仮にあっても表面的情報のキャッチアップが精々である。にも拘らず、グローバル世界と云う認識は強く持っている奇妙な国民である。筆者のように、理想的国家像は鎖国準拠国家だと思っている人間の方が、世界の出来事に関心があるのも奇妙だ。

 実際問題、グローバル世界といっても、その中心は米国である。そして、米国の中心は、そこに拠点をおく多国籍企業や金融資本勢力だと云う点は概ね間違いがないだろう。つまり、グローバル世界とは、世界の“マネー”を中核として、“人類の営み”を巻き込み制御する、一種イデオロギー的スケールがあるのが特長だ。その米国では、議会制民主主義を標榜しながら、実は資本主義的民主主義が主体となっているとか、中国が国家主義的資本主義と云う奇妙な形態を持ち、何時の日か、米国と正面から対峙しようとしている。

 多くの場合、米国の政府は共和党であろうと、民主党であろうと、最終的には“マネー”の強欲を満たせるかどうかで、評価される。米国政府とは、結局マネーの代理人に落ちぶれたと言っても良いのだろう。“マネー”にとって、米国の暴力性と、秘密性と、知的な思考能力は、最高の住み心地を“マネー”に提供し得る唯一の国家なのだろう。EU、英国、ロシア、中国、日本ではなく、なぜアメリカなのか、ここを我々は、心底考えなければならない部分なのである。勿論、単純に世界の唯一の覇権国家と云う認識も可能だが、中国が同等の覇権を握ったとしても、おそらく“マネー”は中国に住もうとはしないだろう。

 この“マネー”のマネージャーが米国政府と云う観点でみるのなら、米国の威勢が悪くなったとはいえ、その存在を無視できないのが、周りの国家と云う事になる。あのロシアのプーチンにしても、面と向かってスノーデン容疑者を庇うわけにはいかないようだ。大義名分を探す時間帯なのだろうが、見通しは立っていない。しかし、名分の立つ中露合同軍事演習は堂々と行っている。この演習が日本を牽制する以上に米国をも牽制しているのは、自明だ。彼らは、米国の力との距離を測っているわけで、抵抗する気力まで放棄して、米国に隷属する日本とは、かなり異なっている。

 エジプトの軍事クーデターが米国の裏工作が功を奏したのは疑いようのない事実だろう。一見、エジプトの政変と09年時の民主党鳩山・小沢政権の崩壊は、違うものに見えるだろうが、意味合いはまったく同じである。時の流れに身を任せ、両国の内政問題として見守っていたが、その結果出来あがった政権が、米国の、延いては“マネー”の生息、成長に不適当と判断された時には、軽々と転覆させられるのである。日本では、行政機構である検察司法が動員されたが、エジプトでは軍と民衆が動員された。米国のマネジメントは、その国の状況に応じて、様々なオプションを持ち得る狡猾さでは、どこにも引けを取らないだろう。

 国内に目を向けてみると、安倍晋三が乗りに乗っている。立憲主義脱退宣言をしても、マスメディアに叩かれることもなく、都合よく聞かなかった事にして貰えたようである。昨日は安定多数に言及“公明党はもういらない”風な失言まで飛び出したようだ。おそらく、安倍自身は公明抜きで“憲法改正”の道筋をつけた戦後唯一の総理になりたいと云うことのようである。幾ら隠そうと努力しても、彼のような愚鈍な情緒主義者には、その心根を隠しきることは至難の業である。

 また、原発再稼働は米国マネーの至上命題であり、承認されるのが当然とばかり、電力会社は群がって原発再稼働の申請を出している。安倍自民には、マネーでは推し量れないナショナリズムは理解できても、国民の生命財産への興味は、それ程ないようだ。まぁ鳩山・小沢が抜けた民主党も似たようなもので、同じ目糞鼻糞なら、既得権益勢力と馴染み深い自民党の方がマシと云う事になる。しかし、安倍晋三を愚鈍な情緒主義者と見限っているオバマ政権である限り、日米関係は米国の一人勝ち状態が続くことになる。

 筆者の興味は、参院選の結果より、いつ自民党が安倍晋三の首をすげ替えるか、その方がよほど興味深い。安倍の首をすげ替えない事には、米国の圧倒的有利外交が継続してしまうし、中韓と話の端緒さえ見えなくなり、流石のロシアも後ずさりする危険さえあるのだから、外交に目を向けた瞬間、安倍は邪魔者なのである。仮に、そのまま改憲論まで突っ走るとなると、日米関係もヒビが入る、中韓とは徹底的にいがみ合い、ロシアもアジアも、日本接近に二の足を踏むことになるだろう。

 そのように事態が推移した場合は、日本は完全に世界の草刈り場になる。TPPへの参加は、その速度をいやが上にも増すことになる。中国人の抜け目のなさが良く現れた記事を見かけた。中国人が、日本の市場開放に合わせ、日本語の習得に励んでいると云う話だが、親日派が増えたと歓ぶのは間違いで、日本を食べるのは、日本語を習得しておいた方が、より美味しいものが食べられると云う構図だと、筆者は読んだ。TPPで空いてしまった穴から、忍び込むのは、米国のマネーだけではない事を良く理解しておくべきだ。白人の顔をしたチャイニーズが大挙上陸する日は近いのだろう。米国にも、中国にも食べられない国家を目指すのに、軍国復古なんてものは陳腐で意味をなさない。本来、鎖国が日本人には非常に似合っていると思うのだが(笑)、誰も同意してくれないようだ。

≪ なぜ?中国で日本語学習者増加 初の首位

 国際交流基金は8日、海外の教育機関で日本語を学んでいる人に関する調査結果を発表、2009年の前回調査に比べ、中国での学習者数が26.5% 増の約105万人となり、国・地域別で初めて1位となった。

 沖縄県・尖閣諸島の問題で反日デモが起きるなど対日感情が悪化している一方、「アニメと漫画への興味」や「将来の就職」を理由に学習する人が多く、日本文化への関心や経済的な結び付きに対する意識は依然高いことが明らかになった。

 これまで1位だった韓国では12.8%減の約84万人で、インドネシア(約87万人)にも抜かれて3位に下がった。同基金によると、韓国の高校で第2外国語が必修科目でなくなったのが主な要因だが、同基金は「中国語に乗り換える人もいて、日本語の学習熱が冷めてきている」と分析している。調査は3年ごとで、今回は昨年7月〜今年3月に実施した。≫(産経・共同)


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/562.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 渡辺美樹(ワタミ)の応援演説で北村晴男弁護士「過労死や過労自殺は細かいことだ」/弁護士がそれを言っちゃお仕舞いよ
弁護士が過労死を「細かい問題」と言っちゃ、もうお仕舞いよ。

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/563.html
記事 [政治・選挙・NHK150] 〈激闘 参院選〉 新潟選挙区は田中真紀子氏に注目 熾烈な2番手争いに影響(ZAKZAK) 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130708/plt1307081609002-n1.htm
2013.07.09 ZAKZAK


 新潟選挙区では、候補者でもない、ある人物の言動が注目されている。新潟が誇る大政治家、田中角栄元首相の長女で、昨年末の衆院選新潟5区で落選した民主党の田中真紀子前文科相である。

 まず、同選挙区で、アベノミクスの追い風もあって順当に戦っているのは2007年参院選でトップ当選した自民党現職の塚田一郎氏だ。「米どころ新潟」だけに、安倍晋三政権のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加方針の影響は懸念されるが、前回獲得の約40万票を大きく超える得票を目指している。

 残り1議席は、熾烈な戦いといえる。

 森裕子氏は07年参院選では民主党から出馬し、2位当選した。昨年、小沢一郎氏とともに消費税反対で離党し、今回は生活の党代表代行としてチャレンジしている。

 「連合新潟(会員・約11万人)の全面支援を失ったダメージは大きいが、森氏が6年間の国会議員時代で築いた人脈は広く、国会やテレビ番組で見せる直球剛腕型気質にファンも多い。当落線上にいるのは間違いない」(県議会関係者)

 森氏に肉薄するのが、森氏の離党で空白となった選挙区議席を奪還するため、比例区からくら替えした民主党現職の風間直樹氏だ。

 新潟連合の推薦に加え、立正佼成会のバックアップもあって議席確保に近づく。「安倍政権のチェック機能を果たすのは民主党」と声をからし、細野豪志幹事長や、輿石東参院議員会長らも続々と支援に駆けつけている。

 森氏と風間氏のバトルに微妙な影響を与えそうなのが真紀子氏だ。

 真紀子氏は一応、風間氏の選対本部長代行を務め、街頭のポスターでは風間氏と並んでほほ笑むが、「8日時点で真紀子氏の応援は実現していない。応援に入ってもらう予定だが、詳しい日程は決まっていない」(風間選対関係者)という。

 実は、6年前の参院選で、真紀子氏は民主党候補だった森氏を応援した。森氏が所属する生活の小沢代表は、角栄氏がわが子のようにかわいがり、真紀子氏とも親交が深い。

 田中家を応援してきた元支援者は「真紀子氏は勝ち馬に乗るのがうまい。選挙情勢をよく見極めて、次の選挙のことも考えているのではないか」と語っている。


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/564.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 「右派系市民グループ関係者の男(28)を書類送検」ネトウヨの皆様は「実名で報道しろ!」って吠えないんですかね。
在日特権っていうのは、在日米軍が思いやり予算をつけてもらったり、不逮捕特権などを持っていることをいうのかなと思っていたが、実はそうではないらしい。右派系市民グループなる「在特会」は、実際にある米軍の在日特権については何ら問題にせず、存在するはずのないものを在日特権といって騒いでいるらしいのだ。変な奴らだ。

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http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/565.html
記事 [政治・選挙・NHK150] “素人”選管にネット参院選が仕切れるか(PRESIDENT) 
http://president.jp/articles/-/9956
PRESIDENT 2013年7月29日号 ソーシャルメディアリスク研究所代表 田淵義朗


ネット上の選挙運動が解禁となった初の参院選だが、選挙違反についての選挙管理委員会および警察の取り締まりは今後どうなっていくのか。選挙真っ最中の候補者にとって頭の痛い問題だろうが、選管、警察の手探り状態は続いている。

そもそも、公職選挙法に加えてネット解禁の特例部分を認めるという2階建て構造が混乱のもと。ネットでなくリアルの従来型選挙は、従来通り公選法の取り締まりが適用される。ネットが米国の水準まで完全には解禁されておらず、有権者のSNS利用はOKだが電子メールは禁止、候補者の有料バナー広告はダメだが無料のバナー広告はOK……という具合に規制が複雑でわかりにくいため、書店に多くのQ&A本が並んでいる。

1番の問題は、選挙管理委員会の中にネットを理解している者が少ないこと。取材中に「Webとはホームページのことか」「電子メールとSNSの違いは何か」ときかれたことも。また、「解釈に違いがあっては問題になるから」と、多くの都道府県の選管ホームページには今も総務省のリンク先だけ掲示している。その下の市町村の選管となれば、さらに心もとない状態だろう。これでは候補者からの具体的な疑問や相談に明確な回答ができるはずもなく、ガイドラインの文言を棒読みするだけになりそうだ。

一方、実際に取り締まりに当たる警察は、理解不足のままでは済まされない。専門のサイバー犯罪にたけた捜査員を配置したり、専門家を呼んでSNSについて研修会を行っている。が、「無数のネットの書き込みから選挙違反に該当するものを見つけるのは困難」といった声も聞かれる。

結局は警察も、ネットより買収や供応といった従来型の案件を中心に摘発を進めるのではないか。今後への一罰百戒となりそうなネット案件も手がけるだろうが、数は少ないだろう。選管も候補者に対しては警告の範囲で終わりそうだ。

ただしネット選挙違反でも金の絡む事件、組織的にネットで動員をかける類いのものは、タレコミや告発次第で積極的に捜査することは間違いない。例えば対立陣営の候補者の誹謗中傷を、裏で運動員に金を払ってネットに書き込ませるようなケースだ。これは候補者のダメージが大きいだけに、その対応がどうなるか注視したい。



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/566.html

記事 [政治・選挙・NHK150] またワタミ関連死、「何人死なせれば満足する」と猛烈批判 (日刊ゲンダイ) 
http://gendai.net/news/view/108707
2013年07月09日 日刊ゲンダイ


 ワタミの介護でまた死者が出た――。居酒屋チェーン「ワタミ」のグループ会社が運営する介護付き有料老人ホーム「レストヴィラ弁天町」(大阪市)で5月7日、入所女性(当時73)が入浴中に死亡していたことが8日、分かった。女性は溺死とみられる。大阪府警は業務上過失致死容疑で、施設職員を任意で事情聴取している。

 同施設は11年9月に開業。定員128人で全室個室が売りの低価格老人ホームとして知られる。ワタミのグループ施設をめぐっては、昨年2月にも都内の施設でパーキンソン病の女性(当時74)が入浴中におぼれ、水死している。また、別の複数の死亡事故で遺族とトラブルになっていることも報じられている。

 事件を起こした「ワタミの介護」は9日、「本日の一部報道について」というリリース文をホームページに掲載。「ご遺族の皆様をはじめ、ご心配ご迷惑をおかけしている皆様に、深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「再発防止に努めるとともに、ご遺族の皆様にも誠心誠意対応させていただいております」「外部有識者による検討委員会でも弊社業務の確認をいただき、その提言にもとづき業務運営に反映してまいります」としている。

 ワタミは、自民党から参院選比例区に出馬した渡辺美樹前会長(53)が創業。社員が過労死するなど「ブラック企業」の代名詞ともなっている。渡辺氏は今回、「高齢者の幸せな老後の実現」を公約の看板に掲げている。

 ネット上では「姥捨てホーム」「何人死なせれば満足するんだよ」「これが自民の新たな社会福祉か」「出馬する方もする方、公認する方もする方だ」などと猛烈な批判が相次いでいる。


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/567.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 税収の伸び「大きな指標」=消費増税の判断―麻生財務相:伸びても不要、減ったら当然中止で、いずれにしても“無期延期”が正解

 以前から書いているように、消費税増税は、グローバル企業への支援を増大するための政策であって、財政の健全化とは無縁のものである。

 7月3日に行われた党首討論会で、安倍首相は、消費税増税について、「経済に影響が出て、税収全体が減っては元も子もない。デフレ脱却は今後10〜20年で最初で最後のチャンスだ。(消費税率の引き上げは)経済指標や足元の状況を見て、国の信認も考えながら判断したい」(日経新聞記事より)と説明している。
消費税増税が、景気を悪化させ税収全体を減少させる可能性を示唆する言である。

 安倍首相は、国会で4月17日に行われた民主党海江田代表との党首討論でも、97年の消費税増税を引き合いに出して、消費税増税が税収の減少につながる可能性を語っている。

 財務省は財政第一で消費税を増税したがっているという“誤解”が散見されるが、消費税増税→税収減少という理屈は、財務省の官僚自身がいちばんよくわかっていることである。

 財務省は、その理非はともかく、グローバル企業の国際競争力強化と国内生産基盤存続が日本経済の維持・成長(それは同時に財政と国民生活の安定に直結)に不可欠と考えているからこそ、国際的に非難を浴びることなく補助金をグローバル企業に渡せる仕組みである消費税を増税したいのである。

 財務省官僚は、「消費税増税+法人税減税+関税撤廃」の“三位一体”政策がグローバル企業の国際競争力及び収益力の強化に資することを理解している。

 ユーロ圏の危機が遠のいたことで円安という“好条件”を得た日本は、円高期に選択した消費税増税に固執する必要はない。円安は輸入原材料などの高騰で国民生活を傷みつけるが、円高と違って、政府の政策でその痛みを緩和することはできるから、円安を消費税増税に代わるグローバル企業支援策とすることは可能である。

 麻生財務相の税収動向で14年4月の消費税増税実施を判断するという考えだが、大臣にそう言わせた財務省官僚の本音は、円レートの動向で消費税増税実施の判断をするというものだろう。90円を超える円安が続く見通しを持てれば、消費税増税は延期し、法人税減税に力点を置くという考えなのだろう。

 麻生財務相は、「基本的に景気が良くならないと税収は増えてこない」と正論を語っているが、その裏返しとして、消費税増税は、確実に景気を悪化させるので税収を減少させるという“正論”があることも忘れてはならない。

 税収が伸びれば、建前論から消費税増税は不要であり、税収が減るような経済状況であれば、とうてい消費税増税はできないのだから、いずれにしても、消費税増税は“無期延期”が正解なのである。


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税収の伸び「大きな指標」=消費増税の判断―麻生財務相
時事通信 7月9日(火)11時37分配信

 麻生太郎副総理兼財務・金融相は9日の閣議後の記者会見で、2014年4月に予定している消費税引き上げを実際に行うかどうかの最終判断に関して「税収が伸びてくるというのは少なくとも大きな指標になる」と述べ、税収の動向を慎重に見極める考えを示した。これまで安倍晋三首相も今秋に消費増税を判断する際、税収動向を勘案する考えを示している。
 麻生氏は「基本的に景気が良くならないと税収は増えてこない」と指摘した。
 また、麻生氏は景気の現状について「1月や2月に比べれば今の方が上昇してきている感じがする」としながらも、消費税率引き上げに関しては「まだ決定的に決めるまでには至っていない」と述べた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000054-jij-pol


景気は戻っているが、消費増税を決めるには至らず=財務相
ロイター 7月9日(火)10時52分配信

[東京 9日 ロイター] - 麻生太郎財務相は9日午前の閣議後会見で、国内景気は「1、2月に比べれば今の方が戻っている」との認識を示したが、消費増税は「まだ決めるところまで至ってない」と述べた。

財務相は、消費増税法には「景気が良くならないとやらない(引き上げない)と書いてある」と指摘したうえで、景気好転の判断には国内総生産(GDP)や所得・賞与動向などを勘案すべきとの考えを重ねて表明。税収の伸びも「大きな指標になる」とした。

2012年度の国の一般会計決算見込みで、不要となった国債利払い費用などを含む剰余金が1兆2946億円発生し、補正予算編成の議論が浮上していることには「まだ本予算の執行がやっと始まった段階。余ったものをどう使うか、今の段階で決めているわけではない」と述べるにとどめた。

(ロイターニュース 基太村真司:編集 佐々木美和)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000033-reut-bus_all


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/568.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 〈激闘 参院選〉 民主、東京の一本化失敗で苦戦 埼玉でギクシャクの自公 関東圏序盤情勢(ZAKZAK) 
             参院選2013 関東・候補者


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130709/plt1307091541004-n1.htm
2013.07.09 ZAKZAK


 今後の政局を大きく左右する7・21参院選は、各党党首が支持を訴えて全国各地を飛び回り、序盤戦で早くもヒートアップしている。特に、関東1都6県の選挙区は決戦の行方を占う激戦区だ。選挙プランナーの三浦博史氏が情勢を分析した。

 首都・東京選挙区(改選数5)は、自民党の「女ヤジ将軍」こと丸川珠代氏と、同党の武見敬三氏、支持基盤が強固な公明党の山口那津男氏、そして、共産党の吉良佳子氏がほぼ当選圏内に入った。

 「今回は投票率が低いとみられ、しかも自民党が大量票を取る可能性が高い。この結果、当選ラインが下がり、組織票を持つ共産党に有利に働く」

 三浦氏はこう語る。

 問題は、残る1議席を誰が取るかだ。三浦氏の分析では、民主党の鈴木寛氏が、「反原発」を掲げる無所属で俳優の山本太郎氏と激しく争う。民主党は公示直前に公認を鈴木氏に絞ったが、電話1本で大河原雅子氏を切り捨てた非情さが裏目に出て、「大河原氏も無所属で出馬したため、一本化とはいえず、鈴木氏は苦戦するのでは」と三浦氏は読む。

 改選数3の千葉選挙区では、民主党候補の一本化に成功し、野田佳彦前首相の側近である長浜博行氏が、「ハマコー」こと浜田幸一元衆院議員の秘書を務め、人脈の広い自民党の石井準一氏に次ぐ勢い。残る1議席は、自民党の豊田俊郎氏がやや優勢とみられるが、「石井氏が自民票を取りすぎれば、共産党の寺尾賢氏が逆転する余地が生まれる」(三浦氏)という。

 神奈川選挙区(改選数4)では、自民、みんな両党の候補が先行し、「今回の参院選候補でトップ3に入る美女」(永田町関係者)といわれる公明党の佐々木さやか氏と、民主党の牧山弘恵氏が追う。民主党を離党した日本維新の会の水戸将史氏は、どれだけ労組票に食い込めるかが焦点だ。

 自民、公明両党がギクシャクしているのが、埼玉選挙区(改選数3)。自民党本部は、公明党がここを「再重点区」と位置付けているため、公明党の矢倉克夫氏に推薦を出した。すると、自民党の古川俊治氏が6月上旬の記者会見で「創価学会は嫌いだ」と公言したのだ。

 ただ、現時点で、古川氏は断トツでリード、矢倉氏は圏内に。民主党の山根隆治氏と、みんなの行田邦子氏による3位争いは、行田氏に勢いが出てきているという。



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/569.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 参院選での自公2大悪党の選挙結果予想 と ブラック企業大賞について  
7/21の参議院選挙では、不正工作も伴い、自公2大悪党の圧勝が予想される。
選挙後、この2大悪党は「TPP参加」と「憲法改悪」を強制採決する。
それにより、現在社会問題となっている、鬱病の蔓延と自殺者の増加がさらに深刻化すると思われる。


ちなみにTPP参加で、日本は先駆けて対米FTAを導入した、韓国と同様になる。


現在の韓国は、金融規制や法規制で、食糧、医療、農業、金融市場が、アメリカの1%の富裕層支配下に置かれている。それにより、国民の殆どが貧困化して生存の脅威に直面している。
首都ソウルの市役所の職員の日課が、毎朝街頭や地下鉄からホームレスの死体の山を片付ける仕事になっていると、ソウル在住の日本人が証言をブログに書いている。日本もやがてそうなるのだ。


日本人の先祖は、江戸時代から欧米の植民地支配化に必死に抵抗した。国をこじ開けられた明治以降も、日清、日露、太平洋戦争と立て続けに戦争に引きずり込まれながらも、日本という国を守るために必死に戦った。


太平洋戦争では、アメリカの戦艦にオンボロプルペラ機で突撃していった。
アジアを欧米の植民地支配から開放した日本。
この素晴らしい先祖の功績を、戦後の70年で全てチャラにしてしまったのだ。


戦争に敗れた時には焦土化はしたが、日本人の魂は、いまほど失われていなかったのではと思う。
なぜ、日本人は自分たちの国益を守るために戦わないのだろう?


ブラジルやエジプト、トルコの人民決起を見よ。
英国では、G8首脳らの会合の時ロンドンの勤労者らが"Abolish Money!"(通貨を廃止せよ!)の横断幕を掲げてデモを決行した。彼らはそのことで、資本制金権奴隷支配体制下の邪悪な惑星地球で解放を求める諸国民の解放運動の旗手になった。


国家財政が破綻してドル崩壊が近い米国では、37州でPCとAccountを使った、ドルに代るNet式物々交換とその銀行が広がっている。


日本では福島1原発爆発事件後に146万人が無償ボランティア活動をした。世界中で無償ボランティア活動は数億人に達している。各人の創意を発揮して立ち上がることが必要だと思う。


ちなみに、先頃「ブラック企業大賞2013 ノミネート企業」が発表された。


日本全国どこでも、ブラック企業こと差別・無権利・低賃金・残業不払い労働強制犯罪・殺人労働強制会社だらけだ。その結果が鬱病の蔓延と自殺の増加だ。こういう破滅的な結果になっていることを、認識さえしない知的・精神的障害者が多い。


●ブラック企業大賞2013 ノミネート企業 発表
1)ワタミフードサービス株式会社
2)株式会社クロスカンパニー
3)株式会社ベネッセコーポレーション
4)株式会社サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)
5)株式会社 王将フードサービス(餃子の王将)
6)西濃運輸株式会社
7)株式会社東急ハンズ
8)国立大学法人東北大学


詳しくは → こちら


自らの命を絶ってしまった若い彼らは誠に気の毒だと思うが、
なぜ、自分を守るために戦わないのだろうと思わずにいられない・・。


http://hellow42.blog.fc2.com/blog-entry-191.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/570.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 竹中平蔵氏の正体  佐々木 実
 安倍政権の経済政策に大きな影響を与えているのは竹中平蔵氏である。安倍総理は明らかに新自由主義的な政策を採用しておきながら、その一方で「瑞穂の国の資本主義」などという意味不明な言葉を振りかざし、国民を欺こうとしている。
 我々は小泉改革が何をもたらしたか、改めて見直すべきではないか。


『月刊日本』7月号
http://gekkan-nippon.com/?p=5372


労働分野の規制改革を進める竹中平蔵氏
―― 竹中平蔵氏の実像に迫った、佐々木さんの『市場と権力』(講談社)は、新自由主義がいかにしてわが国に導入されてきたかを考える上で、示唆に富むものだ。
【佐々木】 竹中氏は、一月二十三日に開かれた産業競争力会議初会合で、「成長戦略に打ち出の小槌はなく、企業に自由を与え、体質を筋肉質にしていくような規制改革が成長戦略の一丁目一番地」だと語った。その翌日、安倍首相は竹中の発言をそっくりそのままなぞるような口ぶりで規制改革の必要性を唱えている。安倍首相と竹中氏の近さを象徴する場面だった。
 小泉政権時代に大きな役割を果たした竹中氏は、その後様々な批判を浴び、民主党政権時代には一旦過去の人となったかに見えた。ところが、それでも生き残り、安倍首相にとりたてられ、いまや新自由主義イデオローグの第一人者となっている。
―― いま産業競争力会議や規制改革会議で、解雇規制の緩和など労働分野の規制改革が論じられているが、ここには露骨な利益誘導があるのではないか。
 小泉政権は、労働分野の規制改革を断行して、人材ビジネス市場の拡大をもたらしたが、小泉政権が幕を下ろした後、竹中氏は人材派遣会社パソナグループの創業者である南部靖之氏から同グループ特別顧問として迎えられた。そして、二〇〇九年には取締役会長に就いている。
【佐々木】 竹中氏が労働分野の規制改革に意欲を持ち続けていることは間違いない。彼は、楽天会長兼社長の三木谷浩史氏との対談(『文藝春秋』四月号)で、「労働市場にも、健全な競争がないわけです。日本の正社員は世界で最も守られていますが、これは、一九七九年に東京高裁が出した特異な判例があるためです」と語っている。
―― パソナグループ会長が、労働分野の規制改革を論じること自体がおかしいのではないか。
【佐々木】 まったくおかしな話だ。ところが、大手メディアは利権問題を引き起こしかねない事実をとりあげようとしないばかりか、竹中氏の肩書として「慶應義塾大学教授」としか書かない。本来、「パソナグループ会長」という肩書も併記すべきだ。産業競争力会議や規制改革会議は議論の内容の是非を論じる前に、構成メンバーが経営者や経済学者に偏り過ぎていることを問題にしないといけない。
―― アメリカでは、「リボルビングドア」(回転ドア)と呼ばれる通り、民間・政府間の交流人事の名のもとに、一部のエリートが政府、大企業、学界の役職を回し合い、一部の勢力の「お手盛り」で国家を運営しているように見える。
【佐々木】 アメリカ社会における経済学者たちと金融業界の癒着を描いたドキュメンタリー映画『インサイド・ジョブ』(チャールズ・ファーガソン監督、二〇一〇年)がアカデミー賞を受賞して話題となった。日本はアメリカ社会の病理ともいえる「リボルビングドア」をさらに歪曲した恰好で真似ようとしているようにみえる。
 ビジネスの論理に偏ることなく、国民生活全体の立場に立って正論を唱える政治家がいなくなってしまっていることも大きな問題だ。(以下略)
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/571.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 在日コリアンが選挙妨害?2ch維新政党新風の鈴木信行代表に対し金展克が「くだらん事をしているんじゃねぇ」と選挙妨害 より


1 : ターキッシュアンゴラ(新疆ウイグル自治区):2013/07/09(火) 14:40:46.49 ID:XW+PLbRxP ?PLT(12350) ポイント特典

鈴木信行候補とヘイトスピーチ問題
韓国批判がヘイトスピーチは言いがかり

参院東京地方区に立候補している維新政党・新風の鈴木信行代表の演説に対して、これをヘイトスピーチなどと批判する在日韓国人が増えているようです。

金展克 ?@HeartRights 7月7日
なんですって? RT @confuocoDalnara: フレンドシップフェスティバル入口近くで鈴木信行が選挙運動の名を借りた!? 韓国に対するヘイトスピーチを繰り返している。
くだらないことしてんじゃねぇと言ったら選挙事務所の面々に一斉に朝鮮人死ね!など罵倒を浴びせられました。

金展克 (HeartRights) on Twitter

ちょうどミレニアムだったので、よく覚えてます^^ RT @geillrim: 社会人デビューが 2002かよ〜(T^T) @HeartRights 当時から「 ... 新風の代表鈴木信行が参議院選候補
者として行なう演説にかこつけた新大久保コリアンタウンに対するハラスメント。7月14日 ( ...

twitter.com/HeartRights - キャッシュ

金展克(@HeartRights) - Twilog

金展克(@HeartRights)のTwilog. ... RT @confuocoDalnara: フレンドシップ フェスティバル入口近くで鈴木信行が選挙運動の名を借りた!? 韓国に対するヘイト スピーチを
繰り返している。くだらないことしてんじゃねぇと言ったら選挙事務所の面々に 一斉に朝鮮人 ...

twilog.org/HeartRights - キャッシュ

Old Tweets: HeartRights (金展克) - TweetTunnel
ザッとHPみたらネトウヨそのものだった。。 RT @HeartRights: 鈴木信行は新風という 政党の代表です。 RT @どこの党ですか? @confuocoDalnara: 鈴木信行が選挙運動
の名を借りた!? 韓国に対するヘイトスピーチを繰り返している。くだらないことしてん

tweettunnel.com/heartrights - キャッシュ

つづく

2 : ターキッシュアンゴラ(新疆ウイグル自治区):2013/07/09(火) 14:41:36.21 ID:XW+PLbRxP ?PLT(12350)

>>1のつづき
 韓国を批判することがヘイトスピーチ? 在日どもは本当にいい加減なことを言っていますよね。候補者が演説しているのに、候補者や運動員に対して
「くだらん事をしているんじゃねぇ」と言う事は選挙妨害です。

 私もこの現場にいて、この暴言を吐いた人物を見ています。選挙権もないような在日韓国人が日本の選挙に不当に介入し、何を言いたいのか? 
この妨害した男が在日か、或いはそうでないかは別にして、韓国を批判する事がまるでいけないことのようにすり替えています。

 さて、このヘイトスピーチを連発していると批判されている鈴木信行候補の主張を鈴木氏自身のブログなどから紹介することに致します。

全文はソースで
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

3 : ベンガル(新疆ウイグル自治区):2013/07/09(火) 14:41:57.28 ID:W02HzyzuP
夜になるとチンコの付け根付近に蕁麻疹でるんだけど、皮膚科いけばいい?

4 : ターキッシュアンゴラ(新疆ウイグル自治区):2013/07/09(火) 14:43:11.67 ID:XW+PLbRxP ?PLT(12350)

>>2 URLより

鈴木信行街頭演説渋谷宮下公園2013/7/6

http://www.youtube.com/watch?v=DzzaRQ8hXvA


鈴木信行街頭演説渋谷ハチ公前2013/7/6

http://www.youtube.com/watch?v=L-lPCqWRKb4


鈴木信行街頭演説新宿アルタ前2013/7/7

http://www.youtube.com/watch?v=yAMbEKk9KrM

5 : ターキッシュアンゴラ(新疆ウイグル自治区):2013/07/09(火) 14:48:55.86 ID:XW+PLbRxP
金展克とは

http://blog-imgs-59.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20130607082927d06.jpg
https://twitter.com/aritayoshifu/following


6: ギコ(西日本):2013/07/09(火) 14:52:22.38 ID:q3d60s/Y0
金展克さんも場外乱闘なんてしてないで、立候補して自らの主張・政策戦わせたらいい


10: ターキッシュアンゴラ(dion軍):2013/07/09(火) 15:12:44.02 ID:ZXFdnFJHP
>>6
<丶`Д´><不当な差別のせいで立候補出来ないニダ


7: 黒(山梨県):2013/07/09(火) 14:59:27.90 ID:c90JneJ60
金展克なんて選挙権もねえハエなのにw


9: ベンガル(東京都):2013/07/09(火) 15:05:22.82 ID:jQI6Y1EAP
逮捕された在日をきちんと半島に強制送還+再入国禁止にするだけでも
じゅうぶんガス抜きになるだろ


24: コラット(WiMAX):2013/07/09(火) 17:08:28.17 ID:8pV6qTAG0
>>9
同意
それぐらいやろうや

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1373348446/

関連

NHKのヘイトスピーチ特集に出演してた「金展克」が刺青を入れて脅してる人達とつるんでます 2chしばき隊民主有田…より
http://www.asyura2.com/11/nihon30/msg/879.html

NHKで反韓デモ中止署名を呼び掛ける善意の人と特集された在日韓国人金展克さんが日本人暴行集団の一人だった事が明らかハム速
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/825.html

他にもポスター破り(動画参照)などが確認されているようです。

http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/572.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 参院選五大争点と主権者が守るべき三原則 (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-2d68.html
2013年7月 9日 植草一秀の『知られざる真実』

猛暑が日本列島を襲い、多数の人々が熱中症を発症している。

また、照りつけた太陽熱が激しい上昇気流を引き起こし、積乱雲を発達させて、ゲリラ豪雨と雷による被害をもたらしている。

7月21日の投開票に向けて、参院選はたけなわであるが、候補者、支援者、有権者は、何よりも健康第一で対応する必要がある。

学校の屋外授業、屋外行事では、激しい太陽光と高温を踏まえて、臨機応変に対応する必要がある。


参院選投票日まで、残すところ10日余りである。

「アベノミクス」は短期的には、円安・株高の反応を生んだが、

中期的には、

「超インフレ・大増税大不況・超格差」

という「真・三本の矢」

をもたらす可能性が高い経済政策である。

目先のムードに惑わされずに、選挙に臨まなければならない。


米国・官僚・大資本の既得権益側に立つ国民は、自公+みんな維新の、既得権益勢力に投票するのだろう。

原発・憲法改定・TPP・消費税大増税・沖縄基地建設を推進する人々である。

メディアは原発問題を取り扱うが、線引きがおかしい。

線引きは、「再稼働の是非」だ。

20年も先の方針を論じたところで、ほとんど意味はない。

いま目の前にある危機。

それが、原発再稼働なのである。

原発再稼働を認める政治勢力と、原発再稼働を認めないとの間に、大きな溝がある。

この海溝のような溝で、政治勢力を明確に二分できる。


憲法でまず問題になるのは、96条改定である。

96条が改定されれば、憲法の改変が激しく展開されることになるだろう。

主権者を守るのが憲法。

憲法が破壊されることは、主権者が破壊されることに等しい。

これも、メディアの線の引き方がおかしい。

憲法96条改定を推進する勢力と、これを阻止しようとする勢力の間に、はっきりと区分線を引けるではないか。


TPPは誰の目にもはっきりと分かり易い。

日本のTPP参加を推進する勢力と、日本はTPPに参加すべきではないとする勢力は、明確に二分されている。

憲法も原発もTPPも白か黒か、はっきり区分されている。

グレーはない。黒か白か。そのいずれかである。


消費税もはっきりと区分できる。

2014年の8%、2015年の10%への巨大増税が計画されている。

これを是とする勢力と非とする勢力は明確に分かれる。

非とする政治勢力のなかに、消費税そのものを否定する政治勢力と、消費税そのものを否定はしないが、いま計画されている消費税増税には明確に反対する勢力とが混在しているが、現在計画されている消費税増税に反対という点では違いがない。


普天間移設問題でもはっきりと主張は分かれる。

辺野古移設を阻止しようとする政治勢力と辺野古移設を推進・容認する政治勢力は明確に区分できるのである。

メディアは、この五大争点について、政治勢力の主張を分かり易く整理して主権者に伝える責務を負っている。

この主張を整理すると、政治勢力は基本的に二分できる。

原発推進容認・憲法96条改定賛成・TPP参加容認・消費税増税容認・辺野古基地建設容認

の政治勢力と

原発推進阻止・憲法96条改定阻止・TPP参加阻止・消費税増税阻止・辺野古基地建設阻止

の旗を鮮明に掲げる政治勢力とが、明確に二分される。

後者の方針を明確に打ち出しているのが、

生活・社民・共産・みどりの風

の4勢力である。

民主党は、

原発容認、憲法96条改定反対、TPP参加容認、消費税増税賛成、辺野古移設賛成

であり、基本的に前者のグループに分類される。


したがって、

原発推進阻止・憲法96条改定阻止・TPP参加阻止・消費税増税阻止・辺野古基地建設阻止

の考えを有する主権者は、この方針を明示している政治勢力に「清き一票」を託す必要がある。

ここから、参院選三原則が生み出される。

1.棄権しない

2.自公みんな維新には投票しない

3.民主に投票しない

の基本三原則を確認し、これを確実に守り抜くことが必要だ。


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/573.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 安倍側近・西村康稔副大臣はベトナムで「ホステス3人の持ち帰り」4P買春疑惑/こんな党(自民)に参院選で大勝させていいのか
記事「佐田玄一郎・議運委員長『議員実績ないがあっちは大好き』20歳女子大生と4万円でエッチ2発」の続き

■安倍側近・西村康稔副大臣はベトナムで「ホステス3人の持ち帰り」4P買春疑惑
『週刊文春』では安倍首相側近の西村康稔副大臣(50)の「ベトナム買春」をすっぱ抜いている。
西村氏は自民党の次世代のエースと見なされているそうだ。
その彼が昨年7月(2012年)、ベトナムの首都ハノイに行った際、彼の地で「蛮行」に及んだというのである。
カラオケ店で店の女性たちをお持ち帰りして、ホテルで遊んだというのだ。
そのうちのひとりAさんがこう話す。

<「私たち三人は部屋にあった大きなソファーに寝そべった彼をマッサージしてあげた。頭や胴体、足をそれぞれね。
それからベッドルームでセックスしたわ。とにかくニシムラはジェントルマンだった。最後は私たち三人にチップもくれたのよ。
三人あわせて六百ドルに満たないくらいだった」>

西村氏は週刊文春に対して、弁護士を通じて「ベトナムに出張したことは事実です。
しかし、ご指摘のように、私が客室にナイトクラブのホステスらを連れ立って入室した事実はありません」と答えている。

こちらのほうはasahi.com(6月27日)によれば、
<菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、内閣府の西村康稔副大臣がベトナムで買春をしたと週刊誌で報じられたことについて
『本人から話を聞いたが、事実関係を否定していた』と述べ、現段階で辞任の必要はないとの認識を示した> というから、お咎めなしらしい。

参議院選挙まで1か月を切ったが、これからも自民党議員のスキャンダルが出てくる可能性はある。
参議院選の結果を左右するような大きな爆弾が炸裂するのだろうか。
http://www.j-cast.com/tv/2013/06/27178196.html?p=2

【補足】
3人の女性のうち2人が小誌に西村氏との行為を詳細に証言。
他にもホテルでの目撃者など複数の関係者が買春を裏付ける証言をしている。
小誌の取材に対し、西村氏はベトナム出張を認めたが、ホステスらを連れ立って客室に入ったことを否定。
さらにカラオケ・クラブへの入店、ホステスらとの性行為、600ドル弱の支払いも否定した。
参院選を控えた安倍政権が“アベノミクスの伝道師”を自任する西村氏のスキャンダルにどう対処するかが注目される。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2846

文春では2人の女性に話を聞いているが、それぞれに同時刻に別の場所で、別の記者が話を聞き、証言の正確性を保っているという。
こうした女性らの証言に対し西村氏は文書で回答し、「ベトナムに出張したことは事実です。
しかし、ご指摘のように、私が客室にナイトクラブのホステスらを連れ立って入室した事実はありません」と完全否定している。
しかし、記事ではホテル関係者が西村氏と女性たちがスイートルームに行く際
「一般とは違う目立つ服装の女性たちだったためにホテルの入口で警備担当者に入館を拒否されそうになっていました」と証言している。
3人の女性のうち2人が文春に西村氏との行為を詳細に証言。目撃者などもいる。
http://biz-journal.jp/2013/06/post_2398.html

【関連】
■いかがわしい安倍晋三の側近・西村康稔のベトナム買春を相手ホステスが告白
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20130627/1372342644
■安倍側近・西村康稔副大臣 ベトナム買春を相手ホステスが告白! (週刊文春) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/838.html
■安倍晋三首相側近の徳田毅、西村康稔、佐田玄一郎の弛み切った秘部に「3本の矢」が命中し政権の前途に暗雲 (板垣 英憲) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/891.html
■自民議員買春と慰安婦否定の関連 連中が中枢にいる安倍内閣の腐敗 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/216.html
■安倍政権の火種、自民党幹部に相次ぐ売春疑惑…1回20分×2でお値段4万円?
http://biz-journal.jp/2013/06/post_2398.html
■「2人とも安倍首相の側近である。自民党とは幹部にこういう人物のいる党である−買春事件:平野 浩氏」 (晴耕雨読) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/883.html
■政治家の下半身キャンダルといえば、今年2月には徳田毅元国土交通・復興政務官が、当時19歳だった女性に飲酒をさせ、泥酔させた上、
ホテルで無理矢理性的関係を結ばされたとして東京地裁に提訴された。
http://biz-journal.jp/2013/06/post_2398.html

■「徳田毅」代議士が慰謝料1000万円の「未成年女性」泥酔姦淫
【順風「安倍内閣」最初の一大スキャンダル!】懲役5年の「内柴被告」と同じ穴の「国土交通大臣政務官」
「徳田毅」代議士が慰謝料1000万円の「未成年女性」泥酔姦淫
――日本最大の民間医療組織「徳洲会」の御曹司、徳田毅代議士は41歳の若さで国交大臣政務官に抜擢された。
だが、前途洋々の彼には政治家の資質を問われる脛の傷があった。
新婚早々、知人の若い女性を酔わせ、強引に関係を持ち、裁判を起こされたのだ。
その訴状には破廉恥な一夜の顛末が……。
http://www.zassi.net/detail.cgi?gouno=32984
■去る2月4日、国土交通省政務官だった徳田毅議員が「過去の女性問題」を理由に辞任したが、
具体的に「女性問題」の内容が明かされることはなかった。
永田町周辺では「今週発売の文春か新潮が、スキャンダル記事を書くようだ」と囁かれていたが、
徳田議員に引導を渡したのは、新潮だった。
「徳田毅代議士が慰謝料1000万円の『未成年女性』泥酔姦淫」という記事がそれだ。
記事によると、徳田議員は2004年、東京・赤坂で会食を共にした19歳の女性に飲酒をさせ、
その後、バーに連れていき、酩酊するまで飲ませて、高級ホテルに連れ込んだという。
さらにホテルの部屋で、徳田議員は抵抗する女性を抑圧して、性行為に及んだというのだ。
女性はそれから3年後の2007年、こうした不法行為を行った徳田議員に対して、2000万円の損害賠償請求を求める民事訴訟を起こしている。
また、この行為が行われたのは徳田議員の新婚時代で、盛大な披露宴から半年あまりのことだったというから、
徳田議員のモラルの低さは人並み外れているといえるだろう。
女性の訴えに対して、徳田議員は答弁書の中で「未成年とは知らなかった」「お酒は女性がすすんで飲んだ」「性行為は合意の上」……
と不法行為を否定したというが、新潮はこれをもって、先日、準強姦罪で実刑判決を受けた内柴正人被告と同様の主張である、と一刀両断している。
http://news.livedoor.com/article/detail/7384832/
>この行為が行われたのは徳田議員の新婚時代で、盛大な披露宴から半年あまりのことだったというから、
>徳田議員のモラルの低さは人並み外れているといえるだろう。

■《安倍内閣徳田政務官辞任(自民党)》「泥酔状態で無理やり性的関係」と主張 当時19歳女性が提訴、1千万円で和解成立 
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/557.html
■徳田虎雄Jr. 女性問題で辞任 政務三役のスキャンダル連続炸裂のウワサ (ZAKZAK) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/494.html
■自民党「徳田毅」代議士が慰謝料1000万円の「未成年女性」泥酔姦淫 週刊新潮
懲役5年の「内柴被告」と同じ穴の「国土交通大臣政務官」
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/544.html
■懲役5年の内柴正人とどこが違う?政務官辞任の徳田毅「嫌がる19歳泥酔させて性行為」(J-CAST)
訴状に「泣きながら『やめてください』と繰り返したが、原告は被告の着衣を脱がせ…
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/659.html
■徳田性暴力:追及へ女性有志の会!/維新なぜか賛同者ゼロ!(京都政経調査会)
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/753.html
■徳田前政務官 2000万円迂回寄付発覚 オンナの次はカネだ。(日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/894.html

■前出の森田実氏は「持たざる者、恵まれない人々に光を当てるのが、本来の政治家の務め。
腐りきった自民党の体質こそ、参院選の第一の争点にすべきです」と言っていたが、本当だ。
異常な女性観に支配されたモラル無き政治家を許していいのか。
有権者は今度の選挙でキッチリと答えを出すべきだ。
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9196.html

【補記】
参院選で、自民党が過半数を獲得した場合、実施が予想される安倍政権の政策等

●公共料金(電気・ガス・水道)&生活必需品(食品・日用雑貨・ガソリンなど)の価格のさらなる値上げ
●風邪は窓口7割負担、少額の治療費は全額負担、そして70〜74歳も75歳以上も1割→2割負担(産業競争力会議【議長・安倍晋三首相、3月29日】で報告された内容)
●増税・増保険料(現時点においても、健康保険料の大幅値上げに役所などに問い合わせや苦情が殺到しているという。負担額倍増以上の人も多数)
●「死亡消費税」導入(金持ち以外からも、税金をブン捕ってやろう、ということ。早い話、控除のない相続税の拡大)
●年金支給年齢68歳引き上げ (2004年に約束した「100年安心プラン」はどうなった!自民党政権は詐欺だ!)
●失業手当受給資格要件厳格化等(受給に必要な被保険者期間6か月→12か月、加入要件31日以上雇用見込み→6か月以上雇用見込み、給付日数短縮)
●残業代ゼロ法案(ホワイトカラー・エグゼンプション制度)
●日本全国の“ワタミ化”いや“ブラック化”か(「365日24時間、死ぬまで働け!」【自民党比例区候補の渡邊ワタミ会長】 )
●「限定正社員」制度(事実上の「正社員の非正規労働者化」→非正規労働者の拡大→貧困層のさらなる増大へ)
●生活保護法改悪(“水際作戦”合法化、扶養義務強化。困窮しても、事実上、利用できない制度へ。“最後のセーフティネット”は生活保護制度から刑務所へ!?)
●児ポ法改悪(単純所持逮捕、アニメ漫画規制等)
●憲法第96条改悪(憲法改正手続きを定めた憲法第96条の改悪は、自民党・維新が目論む国民の権利・自由を奪う「憲法の全面改正」への突破口として利用される)
●原発推進(原発再稼働、新増設、そして原発輸出【注】すでに、安倍首相は、原発輸出の「トップセールス」にまい進中)

自民党に投票する人は、以上の政策の実施に賛成だから、投票するのだろうか?
自分の暮らしはよくなったのか。
あるいは、上記の政策を実施すれば、自分の暮らしはよくなるのか。
よく考えて投票することをお勧めしたい。

自民圧勝なら社会全体が暗黒化 大企業が優遇され、ブラック化が進み、労働者がボロ雑巾扱いされる。
ブラック企業にイエスかノーか。これも参院選の大きな争点なのである。

【補記2】
参院選の大争点 ブラック企業はイエスかノーか/自民党が圧勝すると、日本のブラック化が進み、労働者がボロ雑巾扱いされる
http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/830.html
社説:アベノミクス 国民主役の成長戦略を/安倍政権の本質は、たった1%の富裕層のための政治(トリクルダウン経済理論)
http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/588.html
社説:エネルギー白書―しっかり色付きですね/安倍政権は、原発推進政権だ!
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/295.html
佐田玄一郎議運委員長「議員実績ないがあっちは大好き」20歳女子大生と4万円でエッチ2発/こんな党(自民党)には投票しない
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/487.html
証券役員 アベノミクスの“恩恵”/報酬1億円超続々/大手2社 2人→10人に/その一方、低所得層の家計は苦しくなるばかり
http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/804.html
自民党・石破議員が女をおねだりしてSEXか?(月刊噂の真相)
東ドイツ秘密警察「石破茂氏は北朝鮮で美女をあてがわれた」(週刊現代)
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/giin/1297009422/l50
風邪は7割負担に!?アベノミクスで医療破壊
http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11529746250.html
本誌が追い詰めた安倍晋三首相「相続税3億円脱税」疑惑
http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/1134.html
立花隆『週刊現代』に寄稿 安倍首相「三億円脱税疑惑」水面下の攻防 (権力とマイノリティ)
http://www.asyura2.com/07/hihyo6/msg/451.html
自民、国有地「未納15億円」告発された! (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/331.html
自民党 土建屋に請求した「4億7100万円」
税金の大盤振る舞いでカネをせびる
「まるで請求書。巨額の公共事業の見返りに献金を求めることは、最悪の利権政治だ」
汚職栄えて国滅ぶ――。それでも日本人は安倍自民党に一票を投じるのか。だとしたら、日本人はみんなマゾヒストだ。
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9219.html
ブラック自民党はダメ。加えて、アベノミクスもダメ。
第一の矢の金融緩和はともかく、
第二の矢=巨額の公共事業(裁量的財政出動)の見返りに巨額の献金(事実上のわいろ)を建設業界に強要する旧態依然たる利権政治、
第三の矢=シロアリ官僚主導の補助金バラマキなど。
こんなことをまだやっているようでは、そのツケは、近い将来、大増税、社会保険料大幅引き上げ、
そして年金支給年齢引き上げなどの社会保障大幅削減という形になって国民に回されるでしょう。
その点をよくよく考えて、投票したほうがよいと思います。
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/574.html

記事 [政治・選挙・NHK150] [滋賀] 「民主王国」崩壊へ [安倍・自民の暴走を許すのか!? 参院選注目候補の当落] (日刊ゲンダイ) 
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-9261.html
2013/7/9 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


「嘉田票」8万の行方が焦点

◆滋賀(改選数1)

〇二之湯武史36 自新
 徳永 久志 50 民現
 坪田五久男54 共新

滋賀県は過去3回連続、民主党候補が当選している「民主王国」。しかし、民主現職の徳永は、自民党の新人、二之湯に大きくリードされている。

二之湯は京都市出身。父親は京都選出の二之湯智参院議員。滋賀県には縁もゆかりもない公募で選ばれた落下傘候補だ。だが、民主党の組織がガタガタになったこともあって楽勝ムードである。

「滋賀県は、東レや京セラ、NECなどの労組が強く、民主王国を支えていました。しかし、各社がリストラしたこともあって組合員が減少。しかも、自民党の二之湯候補が、京セラの創業者・稲盛和夫さんが主宰するイナモリフェロー第1期生のため、京セラ労組は今回、民主支援で動いていない。民主党はキツイですよ」(民主党関係者)

民主党が期待しているのが、地元で人気の高い嘉田由紀子知事の票だ。昨年末の衆院選で嘉田知事が率いた「未来の党」は、滋賀県で8万3000票の比例票を獲得している。民主党は8万票の「嘉田票」が、喉から手が出るほど欲しい。

「嘉田知事は7月21日の投票日まで動かず中立の姿勢を貫くつもりです。来年夏に3期目を目指す知事選を控えているため自民、民主、どちらともケンカしたくない。6日には民主党の海江田代表だけでなく、安倍首相とも会っています。未来の党が掲げた“卒原発”を支持した“嘉田票”は、今回、共産党に流れる可能性があります」(県政関係者)

「民主王国」は、完全に崩壊しそうだ。


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/575.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 細野氏、連日の「菅たたき」 新しい民主党アピール?
2013年7月9日21時47分
http://www.asahi.com/politics/update/0709/TKY201307090366.html


 【二階堂友紀】民主党の細野豪志幹事長が街頭演説などで菅直人元首相への批判を強めている。菅氏は参院選東京選挙区で、党の公認を取り消された大河原雅子氏を公然と支援。細野氏は処分をちらつかせてこれを牽制(けんせい)する。「菅たたき」で古い民主党からの脱却もアピールしたいようだ。

 9日夕、東京・JR立川駅前。菅氏は福山哲郎元官房副長官と大河原氏の応援演説に立ち「(脱原発で)東京選挙区で最も頑張って来たのは大河原さん」と訴えた。同党は共倒れを防ぐため、同選挙区の公認を鈴木寛氏に一本化。だが、菅氏は「原発ゼロに本気で取り組んでいる候補だけを応援する」と意に介さない。

 そんな菅氏を細野氏は連日のように批判。7日の街頭演説で「菅さんに頼る民主党ではもう駄目だ」。8日には「決めたことを守れない方々には退場してもらっていい」と踏み込んだ。

 党幹部は、細野氏の狙いについて「菅氏の処分をちらつかせ、新しい民主党を打ち出そうとしている」と説明するが、民主党はかつて、党内対立が激化して分裂を招き政権を転落した過去がある。ある閣僚経験者は「人気取りのために処分をちらつかせるのは邪道。細野さんも菅さんも、言動に注意した方がよい」と語る。


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/576.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 参議院選挙の自民党楽勝阻止の争点は原発である。ここが日本のターニングポイントになる。(かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201307/article_11.html
2013/07/09 21:49 かっちの言い分

今回の参議院選挙は、いくつかの争点があるが、自民党は憲法改正についてかなりトーンを下げている。公明党が憲法の改正について反対しているからだ。社会保障についても、全く争点にすらなっていない。唯一、自民党が自らの別働部隊である維新とも違う、明らかに右寄りな施策を首相自ら強引に進めているのが、原発の再稼働であり原発の輸出である。マスコミが言うように自公が安定多数を取れば、確実に、原発、TPP、消費税、憲法改正に舵を一気に切るのは目に見えている。

野党もバラバラに分散して安倍首相を批判するよりは、この争点を際立たせた方がいい。これに野党も気が付いたのか、一斉に安倍首相の原発推進について批判を始めた。東京新聞に面白い記事が出ている。

この記事の中に、各政党の原発再稼働のスタンスをまとめた図がある。言ってみれば各政党の原発推進のバロメータである。自民が断トツで一番右にある。公明党は口では原発反対のようなニュアンスを感じさせるが、内実は右翼の2番手である。ちょっと不思議なのは、民主が公明の次で、維新が丁度真ん中であることだ。東京新聞の目から見れば民主は自公とそれほど変わらないということだ。一見原発反対のようだが、本音は自公と変わらない。維新が丁度中間というのは納得いかない面があるが、石原氏グループがいる限り信用ならない。

左翼で原発再稼働反対は、生活、社民、みどり、共産であるが、公平に見て単なる反対ではなく、その代替エネルギーを成長戦略として挙げているのは生活である。今の世代の電力享受のために原発を動かし、核廃棄物を大量に残し、廃炉を含めて、何十兆、何百兆円の負担を残すなら、今原発を止めて、将来の世代が享受できる再生可能なクリーンエネルギーにお金を注ぎ込む方が日本のためであることは、誰が考えてもわかることである。

それをわかりながら、核廃棄物を作り続けることは、もはや確信犯的犯罪と言っても過言でない。


再稼働申請 首相は沈黙 「安易にもうけ」「論外」野党反発
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013070902000136.html

 電力四社が八日、原子力規制委員会に原発十基の安全審査を一斉に申請したのを受け、参院選の選挙運動中の与野党幹部から、発言が相次いだ。しかし、千葉、茨城、栃木三県を遊説した安倍晋三首相(自民党総裁)は再稼働申請には言及しなかった。

 首相は同日の遊説でほとんどの時間を経済の実績を訴えることに割いた。自民党の石破茂幹事長は千葉県君津市で「日本経済に責任を持つことを思えば、安全が確認された原発の再稼働は避けて通れない」と記者団に語った。

 与党・公明党の山口那津男代表は高知県南国市で記者団に「安全基準を満たすことが当然だが、その上で国民が再稼働していいかどうか納得することが大事だ」と述べた。

 再稼働は容認する一方で、二〇三〇年代の原発ゼロを掲げる民主党の細野豪志幹事長は埼玉県越谷市で記者団に「自民党の中に、規制委に対して圧力をかけるような動きがあるのが問題だ。原発を継続する動きがあるのが心配だ」と述べた。


http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/577.html

記事 [政治・選挙・NHK150] 〈2013年7月9日〉 小沢一郎代表 街頭演説(新潟県村上市府屋) 森ゆうこ候補 第一声街頭演説 
【2013年7月9日】小沢一郎代表街頭演説(新潟県村上市府屋)

公開日: 2013/07/08


7月9日(火)新潟県村上市府屋の村上市府屋エーコープ駐車場にて行われた街頭演説の­映像。


◇安倍政権は獣の論理
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013070900653
 ▼生活の党・小沢一郎代表(新潟県村上市で街頭演説)
 今の政権の一番の問題は、競争で負けた者は仕方ない、強い者はどんどん大きくなればいい、そのおこぼれを配分するという考え方だ。弱肉強食、獣の論理だ。この参院選で(非自民が)一定の政治基盤を確保しないと、やりたい放題やられてしまう。日本全体が沈没してしまう。


コメント
hkthkthkt34
身内の民主党員マスコミ
検察にブロックされ大外大外を回らされてる小沢さん都議選で憂鬱­になってる俺だけどぐちひとついわず頑張ってる姿に勇気貰いまし­た


kawamura494
ビールケースの上で一生懸命庶民に訴えている小沢さんの姿、頭が­下がります。


これこそ家族を救う為に命を捨てて戦った戦士にダブって見えます­。


彼を2年八ヶ月間拘束し捏造証拠を出してまで潰そうとした検察や­、そしてこれを


持ち上げたマスコミ、御用学者、アナウンサー達、皆グルでした。 国民は何が正しいか


見る目をもたないとTPPで国民の自由や権利がどんどん奪われて­しまいますよ。


生活の党と一部の少数政党以外は全てことごとく金融資本家らの支­配の政党


だということを国民はそろそろ気がつかないとダメだ。


森ゆうこ第一声(街頭演説動画)平成25年7月4日(木)

公開日: 2013/07/08


参議院議員選挙 公示日に行われた森ゆうこの第一声。自民党政権の問題点、生活の党の公約などを演説し­­た。 後半にぶら下がりインタビューがある。(撮影編集:中沢真二)



http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/578.html

   

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