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2014年10月20日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK173] 「それにしても、小渕さんもネオナチ疑惑の稲田さんには言われたくないだろうなあ(^^;:松井計氏」
「それにしても、小渕さんもネオナチ疑惑の稲田さんには言われたくないだろうなあ(^^;:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15583.html
2014/10/20 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

> 小渕氏は説明を―稲田政調会長 野党、辞任に言及 http://bit.ly/1ohw81z

仲間割れか(笑)

それにしても、小渕さんもネオナチ疑惑の稲田さんには言われたくないだろうなあ(^^;

⇒"@47news: 小渕氏は説明を―稲田政調会長 野党、辞任に言及 http://bit.ly/1ohw81z "

とうとう、政権崩壊に向かって、蟻の一穴が開いたという感じだね。

これは大きな前進だと思いますよ。

⇒"@47news: 速報:安倍晋三首相が小渕優子経済産業相の辞任を受け入れる方向で調整に入った、と政府関係者。 http://bit.ly/17n4iz "

民主党政権が出来た時に、自民にはもう1つの生き残り方があったはずなんだよね。

哀しいかな、民主は政権運営が稚拙だった。

官僚の使い方を含めて。

ならば、民主党的なリベラル政策を、政権運営能力に長けた自民がやる、という生き残り方が確かにあったと思うよ。

それが時代の趨勢でもあったんだから。

小泉さんが総理を辞めた後、自民そのものも、そちらの方向に舵を切ってたように思うけどね。

政権を滑り落ちた後は、谷垣さんを総裁にしたんだし。

それがよりによって極端な逆方向に舵を切っちゃったんだから、自民も救われないよなあ。

国民はもっと救われないけど。

河野洋平、加藤紘一、谷垣禎一……。

いっぺん、こういった人が総理になってたら、自民党の歴史も今みたいなことにはなってなかったんじゃないかしら?

ま、谷垣さんはまだ、今後、その目があるのかも知れないけど。

でもねえ、小渕さんのバスを連ねての観劇会とそれによる利益供与は、私には衝撃的でしたよ。

明治座といっても五木ひろしや小林幸子の座長公演といったら、昔、新宿コマでやってた学芸会みたいなやつでしょう?いまだにそんなもので政治が左右されてることには、やっぱり魂消ましたよ。

いつの時代だよ。


> そもそも憲法を創設するの精神は、第一君権を制限し、第二臣民の権利を保護するにあり。故にもし憲法に於て臣民の権利を列記せず、只責任のみを記載せば、憲法を設くるの必要なし。(伊藤博文)

> 高橋裕行 ネトウヨってのは本当は反日なんだな。今の日本は大嫌いだから自分の中に理想の日本を作る。それが戦前の大日本帝国。どんな社会だったかはよく知らないから、どんどん理想化する。そして理想化した日本が大好きになっちゃう。「本当の俺はこんなじゃない」と自分探しをして宗教にはまる若者達と同じ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/184.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 政府与党、緊急事態管理庁(日本版FEMA)の新設を提言!国と地方の枠を超えて自衛隊や警察などの組織を動員へ!来週にも提出
政府与党、緊急事態管理庁(日本版FEMA)の新設を提言!国と地方の枠を超えて自衛隊や警察などの組織を動員へ!来週にも提出予定!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4220.html
2014/10/19 Sun. 22:00:49 真実を探すブログ



*アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁


自民党と公明党が来週にも政府へ「緊急事態管理庁(仮称)」の新設を含む提言を提出する方針であることが判明しました。緊急事態管理庁は国と地方の枠を超えて自衛隊や警察などの組織を動員できる権限を持った組織で、大災害やウイルス大流行、大規模な戦争時などに国を管理します。アメリカのアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA)などを参考にして緊急事態管理庁を作る予定で、早ければ来週から本格的な検討に入るとのことです。


アメリカのFEMAは国内の内乱や暴動鎮圧も視野に入れている組織で、最近では大量の装甲車などを購入したことで話題になりました。東日本大震災の対応を見れば、今の体制でも十分だと私は思うのですが、政府内部にはそれで満足できない方が多くいるようです。緊急事態管理庁はアメリカを参考にするようですし、このような組織が出来れば、いずれは国民の監視管理の方向へ動くことになるでしょう。


☆「緊急事態管理庁」新設を提言…自民復興本部
URL http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000305/20140802-OYT1T50012.html
引用:
 自民党の東日本大震災復興加速化本部(本部長・大島理森前副総裁)は1日、国と地方の枠を超えて自衛隊や警察などの組織を動員できる権限を持った「緊急事態管理庁(仮称)」の新設の検討などを柱とする提言をまとめた。


 公明党も同日、同様の提言をまとめており、両党は来週にも共同で政府に提出する。
 自民党の提言は緊急事態管理庁について、「(地震や津波など)同時複合災害への的確な初動対応」とともに、「救助・復旧の研究、機材開発、訓練等への総合的対応」を設置の目的に据えて、設置を「至急検討」するよう政府に求めている。
:引用終了


↓米国内に設置されているFEMAの強制収用所





↓FEMAの施設にある大量の棺桶




☆FEMA camp 2014 or repeat of Nazi Germany


☆FEMAキャンプについてCIAエージェントの告白- 重要!!!!!!!


☆Fema Camp Coffins Investigated



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/187.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 「「今起きているのは、戦後70年で初めてと言える重大な社会現象と捉えるべき」:山崎 雅弘氏」
「「今起きているのは、戦後70年で初めてと言える重大な社会現象と捉えるべき」:山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/15584.html
2014/10/20 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki

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堀 潤https://twitter.com/8bit_HORIJUN

NHKの海外向け国際放送はそもそも国益を鑑みた政府からの「放送命令」が放送法33条で定めされていた。

現在は改正されて「要請」。

それに関連した内部文書なのか確認したいところ。

/ Japan’s ‘BBC... http://npx.me/ulhL/evQe #NewsPicks

なので今回英TIMESが報じたNHKの内部文書が仮に放送法33条に準じた安倍政権からの「要請」だとしたら、圧力ではなく正当な手続きをとったに過ぎないということに。

果たしてそれはそもそも公共放送として相応しいものなのか。

一部国営放送であるというNHKの構造も広く知られる必要あり。
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百田尚樹「最近めちゃくちゃ忙しいです。

忙しさの半分は朝日新聞たたき(笑)。

昨日も『そこまで言って委員会』(よみうりテレビ)の収録があり、朝日新聞の悪口を言いまくりました」(産経)http://bit.ly/1y5iTRQ

どう見ても公共放送経営委員という公職の適性を欠いている。

「罪悪感でゆがめられ続けた日本人」【九州「正論」懇話会・百田尚樹氏講演】(産経)http://bit.ly/1y5iTRQ  

自分を「被害者の側」と位置づけ被害を騒ぎ立てることで相手に対する心理的優位を創り出し、居丈高な横暴を正当であるように見せかける。

典型的なクレーマーの手法。

渡辺治一橋大名誉教授「『オレは売国奴だ、国賊だ』と思っている人がどこにいますか? こうした言葉は自由な言論を生むのでなく、言論封殺のための暴力でしかない」

「今起きているのは、戦後70年で初めてと言える重大な社会現象と捉えるべき」(毎日)http://bit.ly/1tzNxVh

「売国」「国賊」等の語彙は、受け手の「理性」でなく「感情」に訴える言葉で、その種の「感情を刺激するワード」を盛り込んだ方が、商品はたくさん売れる。

「今まで騙されてきた」「名誉を貶められた」「外国人が不当に特権を得ている」等の語彙も、受け手の「被害者意識」という「感情」を刺激する。

1931年の満洲事変の時、日本の新聞記者は陸軍の将校から直接「鉄道爆破は日本軍が行った謀略」だと知らされていたが、記事には「張学良軍の暴挙」という虚偽のストーリーを書き、国民の被害者意識を煽り立てた。

その方が、新聞の売り上げが伸びた。

http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/33484.png

「その方が売れるから」他国を蔑視・中傷し自国を正当化・礼賛する。

「その方が多くの企業が儲かるから」原発を再稼働する。

売れる・儲かるとは一時的な利得で、後にその「代償」を人間の生活や生命の損失という形で支払わされることを、歴史を学ぶ人間なら知っているが、学ばない人間は全然考えない。

アジア地域史研究で国際的に知られるオーストラリア国立大学のテッサ・モリス=スズキ教授(歴史学)「日本の『女性活躍推進』政策の醜悪な面」(暴力に抵抗する大学人を支持する市民一同/change)http://chn.ge/1vKNWED

「オーストラリア放送協会ABCのサイトで発表」「朝日新聞が報じた吉田証言が、慰安婦の悲劇にまつわるあらゆる見識に影響を与えたとする歴史修正主義者と安倍政権の見方に反論できる」「安倍政権がこの見方に固執しているように見えることに、私たちはさらに困惑している」と米専門家は指摘(WSJ)http://bit.ly/1uE5Zub

在特会より危険!? 安倍内閣を支配する極右団体・神社本庁の本質(リテラ)http://bit.ly/1oiwkh3

「安倍内閣の19閣僚中16人が神社本庁を母体とする政治団体『神道政治連盟国会議員懇談会」のメンバーであり、安倍晋三首相はその神政連国議懇の会長をつとめている」

「安倍内閣の政策はほとんどが、神社本庁=神道政治連盟が掲げる政治目標とシンクロしている」

「山谷えり子拉致問題担当相、有村治子女性活躍担当相というゴリゴリの保守思想で話題になった2人は、神社本庁がたてた候補者といっていいほど、同団体と密接な連携をしている」

「我々が真に問題にすべきなのは、在特会やネオナチといったそう大きな影響力のないカルト団体との関係ではなく、日本最大の信者数9125万人を誇り、社会的にも完全に認知されている神社本庁と政権の一体化、そして、この宗教団体がもつ本質のほうではないか」

神道政治連盟の公式サイト(http://bit.ly/1yOH8XH )を見ると、いきなり右側リンク欄のトップに「山谷えり子HP」と「ありむら治子HP」のバナーが。

次が「神社本庁HP」。

神社本庁のサイト(http://bit.ly/1nvsY9Q )は穏健なことしか書いていない。

駿河台大学経済経営学部の八田真行専任講師は10月17日、日本記者クラブ主催の会合で講演し、「ウィキリークス」の日本版とも言える、内部告発サイトを12月に設立する考えを明らかにした(HP)http://huff.to/1CF7M2Q

「匿名化技術を用いて身元を知られたくない内部告発者の安全を守りつつ、報道機関の記者に情報を渡す仕組み」「既に複数社の記者と準備を進めているという」

不正を知って黙っていることが「保身」になる平和な時代はもう終わっていると思う。

自分や家族、特に子供や孫がどんな国で生きることになるのか、という視点で判断する時代に入っている



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/188.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 福島知事選、前副知事の内堀氏優位 朝日新聞社情勢調査
福島知事選、前副知事の内堀氏優位 朝日新聞社情勢調査
http://www.asahi.com/articles/ASGBM5FLPGBMUZPS002.html
2014年10月19日23時11分


 26日投開票の福島県知事選について、朝日新聞社は18、19の両日、電話調査を実施し、取材で得た情報と合わせて情勢を探った。前副知事の内堀雅雄氏(50)が優位に立ち、前岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)や前福島県双葉町長の井戸川克隆氏(68)ら他の5人は苦戦している。

 投票態度を明らかにした人を分析すると、自民、民主、公明、社民が支援する内堀氏は、自民支持層の8割以上を固め、民主支持層にも浸透。無党派層にも支持を広げている。

 共産や新党改革が支援する熊坂氏は、共産支持層から一定の支持を得ているが、無党派層の支持が伸び悩んでいる。井戸川氏、牧師の五十嵐義隆氏(36)、コンビニ店経営の伊関明子氏(59)、建設会社長の金子芳尚氏(58)は厳しい戦いだ。

 ただ、有権者の4割が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。

 原子力発電の今後について、「ただちにゼロにする」「近い将来ゼロにする」「ゼロにはしない」の3択で尋ねたところ、いずれの回答層も内堀氏への支持が最も多かった。

■福島県民、原発「即ゼロ」27%

 情勢調査とともに実施した世論調査では、原子力発電の今後について「ただちにゼロにする」は27%だった。同じ聞き方をした、東京都知事選の中盤調査(2月)は13%、1月の全国定例世論調査では15%だった。

 今回の世論調査では、「近い将来ゼロ」は55%(都知事61%、全国62%)、「ゼロにはしない」は15%(都知事22%、全国19%)だった。

 除染で出た廃棄物などを保管する中間貯蔵施設の建設計画を受け入れた現職の佐藤雄平知事の判断について、「納得する」と答えた人は66%、「納得しない」は18%だった。政府が東京電力福島第一原発事故による避難者を全員帰還させる方針をあきらめ、避難先での定住も支援することに変えたことについては、53%が「評価する」、「評価しない」は28%だった。

 東日本大震災や原発事故からの復興について、佐藤知事の取り組みを「評価する」と答えた人は56%。「評価しない」は25%だった。

 福島県民に聞いた安倍内閣の支持率は40%、不支持率は40%だった。

     ◇

 〈調査方法〉 18、19の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、福島県内の有権者を対象に調査した(避難指示区域など一部地域を除く)。世帯用と判明した番号は1701件、有効回答は1091人。回答率64%。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/189.html

記事 [政治・選挙・NHK173] ギャンブル依存性による家庭崩壊は一言では語れない壮絶なもの。毎日世論調査でもカジノ法案反対62%で賛成31%の2倍だった







http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/190.html
記事 [政治・選挙・NHK173] <本社世論調査>消費再増税「反対」73% 毎日新聞
全国世論調査の質問と回答(消費税に関する部分)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000047-mai-pol
毎日新聞 10月19日(日)22時8分配信


 毎日新聞は18、19両日に全国世論調査を実施した。来年10月の消費税率10%への引き上げについて尋ねたところ、「反対」が73%で「賛成」の25%を大きく上回った。今年4月に税率が8%に引き上げられる前に比べて暮らし向きがどうなったかについては45%が「悪くなった」と回答し、53%が「変わらない」と答えた。「良くなった」と答えた人は1%だった。

 ◇地方創生「期待」58%

 増税への抵抗感は根強く、暮らし向きをめぐる受け止めも厳しい。安倍晋三首相は14日の衆院本会議で「引き上げないことのリスクも含め、経済状況などを総合的に勘案して本年中に適切に判断する」と述べたが、難しい判断を迫られる。

 引き上げ反対は前回調査(9月)の68%より5ポイント増え、依然として高水準となっている。内閣、自民党支持層とも57%が反対だった。男性では68%、女性では76%が反対だった。

 消費税率を10%へ引き上げると同時に生活必需品などに軽減税率を導入すべきだとしたのは74%。自民党支持層では73%が導入を求めた。

 安倍政権が看板政策に掲げる地方活性化策の「地方創生」に対しては「期待する」が58%と「期待しない」の38%を上回った。内閣支持層では「期待する」が76%にのぼった。アベノミクスによる景気回復の効果が地方に十分及んでいないと指摘されるなか、期待感は強い。

 日米両政府が年内をめどに改定を目指している防衛協力の指針(ガイドライン)で、日米の防衛協力をさらに拡大することへの賛否を聞いたところ、賛成が53%、反対が39%だった。

 内閣支持率は47%で、前回調査と同じだった。不支持率は36%で前回より4ポイント増えた。【田中裕之】

 ◇調査の方法◇

 10月18、19日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。有権者のいる1512世帯から、890人の回答を得た。回答率は59%。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/191.html

記事 [政治・選挙・NHK173] <本社世論調査>カジノ法案、反対62%…女性に根強い反発 毎日新聞
全国世論調査の質問と回答(カジノ法案に関する部分)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141019-00000048-mai-pol
毎日新聞 10月19日(日)22時11分配信


 毎日新聞が18、19日に実施した全国世論調査で、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)の賛否を尋ねたところ、「反対」が62%と「賛成」の31%を上回った。安倍晋三首相は統合型リゾート構想を成長戦略の目玉にしたい考えだが、世論の反発は強い。

 男性では反対が56%なのに対し、女性は反対が67%だった。内閣支持層の54%が反対で、自民党支持層でも56%が反対した。公明党支持層は8割が反対だった。

 北朝鮮による日本人拉致被害者の問題で解決が進むと思うかについては、「進まない」が72%と「進む」の22%を大きく上回った。北朝鮮が行っている再調査では「夏の終わりから秋の初め」としていた第1回報告が延期され、先行きを懸念する声が強まっている。

 御嶽山の噴火災害を受け、活火山での登山規制をもっと厳しくすべきかどうかについては「厳しくすべきだ」が52%を占めたものの、「厳しくする必要はない」も42%あった。登山規制を巡っては、安全性と同時に観光への影響を懸念する指摘もある。

 結婚しても夫婦がそれぞれ結婚前の名字を名乗れるようにする選択的夫婦別姓の法改正では、「賛成」が52%と「反対」の40%を上回った。男女とも賛成は52%。反対は男性が42%に対し、女性は38%だった。【宮島寛】

 ◇調査の方法◇

 10月18、19日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。有権者のいる1512世帯から、890人の回答を得た。回答率は59%。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/192.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 回覧板C 現政権とそれを取り巻く言説に対して
@韓国のドラマを観ることもあります。こちらとの風習の違いなどに目が留まることがあります。モンゴル辺りから、中国、韓国などインドより東のアジア諸国に生活している人々は、言葉を話さなければ日本人と同じに見えます。言葉を喋ると、各々の微妙な差異が際立って感じられてきて、おそらく互いに分離された感覚になるのだと思われます。

A顔かたちがとても似ているということは、お互いにとても近しい関係にあるということを意味するはずです。しかし、互いになんらかの交流をしながらも、長らく違う地域に住み、異なる風習や文化や言葉を築き上げてきました。でも、ベースには互いに共通するアジア的なものがありそうです。

Bさらに、さかのぼれば人類のアフリカ起源ということで、世界全体にわたって人としての身体的共通性や死生観などの基本的な共通性も見られます。遺跡や遺物など遺されたものからはもうこれ以上人類の足跡はたどれそうにないと思われたとき、科学の発展と呼応するようにして遺伝子技術が人類の移動の足跡の探査に貢献できることがわかりました。おそらくこのように靄に包まれた果てしない時の彼方も少しずつ明らかになっていくのだろうと思います。つまり、人は人としての共通性と差異性を抱えながら、各地域に住民として生活してきています。そして、その社会の上には現在でも、民族国家というものが覆い被さっています。

C先の両大戦を経てきた現代では、大規模な戦争は不可能な時代となり、住民同士や国同士の付き合いも、主流としては力を行使することなく話し合いによって交流したり解決する段階にようやく至っていると思えます。この背景には先の大戦の膨大な死者の存在と苦い反省があります。しかし、今なお戦争や対立をしている国と国なども存在しています。

Dこういう世界関係の主流の現状で、今流行っていると言われる「嫌韓」などの外国やその住民を敵視する言葉は、何を指し示そうとしているのだろうか、という疑問がわたしにはあります。それらの言葉は、現在でも存在する国同士の敵対的な関係を築こうとしているのではないかと思われます。

Eしたがって、それら「嫌韓」などの言葉や憲法九条の非戦の理念を否定するイデオロギーは、人類の未来性を持つものではなく、退行的で、過ぎ去った過去的なものと見なすほかないようにわたしには思われます。ということは、現政権は決定的に現在という時代と無縁に後ろ向きに存在し行動していることになります。

Fもともと、この列島では古代の大陸(朝鮮半島)との戦争や秀吉の朝鮮出兵や近代の戦争ということを除けば、あるひとつの地に対して異質な地名が共存することなどから、割と平和的な流入や混じり合いがあったのではないかと見なされています。また、保守派がよく口にする「伝統」とかいっても、混じり合っていてどこまでが大陸的なものでどこからがこの列島の古い縄文的なものなのかなどよくわからないものとなっています。ただ、一般に認められている考え方に拠れば、いつの時期かは確定的ではありませんが、この列島に南方的なものと大陸の北方的なものとが押し寄せてきて、二層を形成していると見なされています。排外主義的な右翼も存在しますが、主流はわたしたちの現在でもいいかげんさやあいまいさを許容し合う部分に、その遠い過去のこの列島の人々の体験は保存されているのではないかと考えます。そのいいかげんさやあいまいさを否定的なものと見なさないとすれば、そこには遠い先人たちの戦いを避ける交流の足跡が記されているのであり、その文化的な遺伝子をわたしたちが引き継いでいることになります。

G現在の世界史的な段階では、旧来的な「文化」や「伝統」はもはや半分は終わっているのではないかと思います。それをもっともっと突き抜けたところで、人間の存在や社会の有り様を問われてきているのだと考えます。それが地球規模で経済や政治が関わり合うようになったグローバル化というものの本質だと考えています。
  (註.ツイッターのツイートを元に少し加筆)

                     この列島の一住民より

臨時のブログ「回覧板」( http://blog.goo.ne.jp/okdream01 )

http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/193.html

記事 [政治・選挙・NHK173] (兵庫県川西市)悪質ザイトク中曽ちづ子落選だが、前回より247票伸ばす1084票の「大善戦」でメシマズ!
 反ザイトク・反維新で断固闘う「革命21」http://www.com21.jp、大阪府門真(かどま)市議の戸田から
ザイトク(=ヘイトスピーチ勢力)問題についての新情報です。拡散希望!
(「ザイトク」とは、民族差別の集団暴力犯罪を得意がる、卑劣ファシスト=「在特会」や「主権回復会」
  などの団体・個人の総称。戸田の造語)
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 10/19(日)投票がされた兵庫県川西市議選で、「朝鮮人を射殺しろ!」のヘイト証拠動画
                     http://www.youtube.com/watch?v=y7SWdpIeFmA 
や「徳島県教組襲撃事件で2審も有罪」で悪名高い、「名うてのザイトク」の「おつる」
=中曽千鶴子は、「定数26人、立候補32人」のうち、下から4位で落選したが、
 ▲1084票も取り、前回の837票を247票も伸ばし、
 ▲最下位当選者の1315票まで「あと231票」と迫り、
 ▲前回の、「36候補者中の33位、最下位当選者の1767票には930票も差がある」状況から比べると、
  「前回より大きく票を伸ばして善戦した」、と言える状況を与えてしまった、
のは、極めて残念だ。

 「200票減らして供託金没収などでメシウマ!」にはならず、
 「247票も増やして『当選まであと231票の善戦』となり、メシマズ!」となってしまった。

※今回の「法定得票数」は、有効投票数 61,483 ÷議席定数26÷4=591票だった。
  前回2010年市議選では、
    有効得票総数(7万1934票)÷議員定数(26)÷4=691.67≒691票、だった。
  ↓↓↓
<川西市議会議員選挙開票結果>
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/senkyo/9457/9458/009467.html
                中曽ちづ子
第1報:23時00分・開票率15.40% : 300票
第2報:23時30分・開票率40.74% : 800票 
第3報:0時00分・開票率90.63% :1000票
第4報:0時30分・開票率95.44% :1000票
第5報:1時00分・開票率98.61% :1,084票
確定 ・1時17分・開票率100%  :1,084票

当 1 小山 としあき 3,148.000
当 2 つだ 加代子 2,935.000
当 3 しば やすはる 2,640.000
当 4 北上 哲仁 2,627.000

当 26 上田 ひろふみ  1,315.000
27 やすだ 末広 1,263.310
28 吉岡 けんじ 1,100.000
29 中曽 ちづ子 1,084.000
30 浜口 英一 1,081.000
31 しまたに 昌美 1,075.000
32 どひ ちおこ 757.000
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▲これは、「朝鮮人を射殺しろ!」動画(アクセス数3万越え!)
  http://www.youtube.com/watch?v=y7SWdpIeFmA などの「中曽ちづ子のヘイト証拠動画」
  →「新・戸田のYUチューブコーナー」
    http://www.youtube.com/user/higetoda/videos?view_as=public
 公表などの「戸田の啓発活動」が無かったら、
  「元県立明峰高校PTA会長で、明峰高校出身である拉致疑惑女性の救出運動の代表者となって地域で
    の宣伝活動を重ねてきた中曽ちづ子の当選!」
 が十分にあり得た(!)、という事である。クワバラ、クワバラ。

●戸田の啓発宣伝がせめてあと10日早く開始できていたら、もっと票が減っていたと思うが、戸田として
 も9月門真市議会の活動やその報告活動などがあって、「10/12公示日の7日前の10/5からHPでの宣伝
 開始」が「やっとの事」だった。
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戸田HP http://www.hige-toda.com/
 ザイトク問題特集 http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_4.htm
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【参考】:「罪得会」・ザイトクに関する過去の戸田投稿(新しいものが上)
  ーーーーーーーーーーーーー↓2014年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆10/17:今回の「ザイトクおつる川西市議選出馬粉砕闘争」の6つの重大ポイント
     (戸田にしかできない解説!)  http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/904.html
★10/16:(ザイトクと川西市議選)楽しい想像〜なぜ「中曽が前回より200票減らすと300万円出血
      打撃!」なのか?   http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/878.html
◆10/15:中曽ちづ子の父親は大阪府警の警察官だった!だからあれほど悪事しても逮捕されずに来たの
     か!  ttp://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/831.html
・10/15:「豊かな生活」からヘイトが湧いていた!(川西市議選)へイト中曽候補者の上等自宅の写真と
     動画を公開!   http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/830.html
・10/15:明峰高は中曽が2013年起訴・1審有罪でもPTA顧問と学校評議員、2014年2審有罪でも学校
     評議員継続! http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/816.html
◆10/15:(川西市議選)ヘイト中曽ちづ子(おつる)を教組襲撃翌年にPTA会長にした兵庫県立川西明峰
     高校の異常!  http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/815.html
★10/9:本日10/9(木)3時〜6時、ザイトクおつるの正体暴きで川西能勢口駅と中曽事務所前に戸田宣伝
     カーが出撃!   http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/589.html
★10/5:2審も有罪のヘイト中曽千鶴子(おつる)が、またも川西市議選に挑戦で(10/12告示)、
     戸田が糾弾行動!  http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/428.html
・8/19:門真市議会での反ザイトクの質問と答弁を見よ![論より動画!】反ザイトク夏の陣、
    堺・生駒・高槻の現状  http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/157.html
・8/19:「反ザイトク前田先生講演会イン門真」が大盛況!・自治体に反ザイトク施策を採らせる2つの
    手法など3題  http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/155.html
・8/19:「カウンター運動」が「日本版アンティファ」として素晴らしくなっている!
    7/20「仲パレ」に思う http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/150.html
★8/19:李信恵(リ シネ)さんがザイトクに画期的で巨額の損倍提訴!これは歴史的裁判になる!
    全面支援を!   http://www.asyura2.com/14/senkyo170/msg/148.html
・7/12:あの「行政ザイトク」の橋下が「大阪市内でヘイトスピーチ認めない」と追従!
    ・・だがこの諸点には注意!  http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/456.html
・7/12:(日本司法も少し前進?)7/8大阪高裁:京都朝鮮学校襲撃民事でザイトクに1審より厳しい進歩
    的判決! http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/455.html
・7/9:あの「7・7華青闘告発」から44年の今、市長も議員もザイトクを放任する最低な都市
   =尼崎市問題を斬る!  http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/322.html
・7/9:「住民の尊厳を守る」がキーワード!・議会で慰安婦問題決議した議員の責任と「捏造!慰安婦展」
   の関係性  http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/321.html
・7/9:議員はどうする?!堺・生駒・高槻で、ザイトクの「従軍慰安婦は捏造だ展」に施設使用許可
   を出した問題 を!  http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/318.html
・7/9:アハハ凪(なぎ)=野下がたちまちビビッて5/26(月)夜にブログを閉鎖!
   徳島県教組事件裁判の傍聴できないね  http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/316.html
★7/9:親ザイトクブログ「凪(なぎ)論」の野下は、実は「静岡市児童相談所の副主幹」だった!
    戸田が現地で追求!  http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/314.html
・6/22:おおっ!7/1(火)辛淑玉さん・戸田・武委員長で「排外主義と闘う」シンポが!
    関西の反ヘイト戦線が燃える! http://www.asyura2.com/14/senkyo167/msg/291.html
★4/13:門真市:イトスピーチお断り!市施設使用規制、と4/9毎日新聞に大きく掲載!
    他自治体から問い合わせ続々  http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/201.html
・4/13:盛況だった「2/21門真市の反ザイトク施策研修会」。内容、動画、その後の展開などを紹介する
      http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/202.html
・4/13:戸田襲撃のザイトク宮井が控訴審でも白旗!3万5991円を送金!3/28判決のミニ勝利。
     凪(なぎ)=野下 http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/204.html
★3/28:ザイトク宮井への賠償控訴審がいよいよ3/28判決!下司オタク凪(なぎ)=野下は08年に戸田
    を警察通報! http://www.asyura2.com/14/senkyo163/msg/432.html
・3/28:おいおい、反ザイトクへの粘着攻撃の凪(なぎ)=野下が静岡市の公務員ってホントかよ!?
     ゾッとする話だね  http://www.asyura2.com/14/senkyo163/msg/433.html
  ーーーーーーーーーーーーー↓2013年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    以下略(2010年から投稿してます)
http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/194.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 慰安婦問題 韓国も自らの足元を見つめよ(読売社説) 証言した慰安婦の多くは「米軍慰安婦」
「そもそも、韓国が、日韓2国間の問題を国連の場に繰り返し持ち出すこと自体が異様である。

 「性暴力」を問題視するなら、韓国国内はどうなのか。

 今年6月、在韓米軍を相手にしていた「米軍慰安婦」らが、売春を強要されたなどとして国家賠償請求訴訟を起こした。支援団体によると、韓国政府が米軍専用の特定地域を設置し、慰安婦の管理なども行っていたという。

 ベトナム戦争に派遣された韓国兵士らがベトナム人女性との間にもうけて、現地に残した子供は5000〜3万人とされる。

 売春や強姦ごうかんの例も含まれ、「日本に執拗しつように道徳的責任を問いながら、我々の暴力について免罪符を主張するのは自己欺瞞ぎまん」とするコラムを掲載した韓国紙もある。

 韓国は、自らの足元を見つめるべきではないか」
 
 

ど正論ですね。

政府が言えないことをメディアが発信していくことが必要でしょう。

北朝鮮系のハンギョレも韓国国内で米韓離反のために追求するみたいです。

読売新聞から
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20141017-OYT1T50155.html


慰安婦問題 韓国も自らの足元を見つめよ
2014年10月18日 01時32分Tweet


 重要な証言が明らかな誤りと分かった以上、修正するのは当然だ。

 1996年に慰安婦問題に関する国連報告書をまとめたスリランカ人法律家、クマラスワミ氏に対し、日本政府が、報告書の吉田清治氏の証言部分の撤回を申し入れた。

 多くの朝鮮人女性を慰安婦として強制連行したとする吉田証言は報告書作成時から疑問視されていた。最初に報じた朝日新聞も今年8月、虚偽を正式に認めた。

 クマラスワミ氏は、撤回に応じなかった。吉田証言は「証拠の一つにすぎない」と主張している。首をかしげざるを得ない。

 報告書で、元慰安婦を除けば、吉田氏は強制連行を認めた唯一の証言者だ。それが虚偽であることは、当事者以外の客観的証拠がないことを意味する。「証拠の一つ」との主張は説得力を欠く。

 菅官房長官は「国際社会において、我が国の考えを粘り強く説明し、理解を得たい」と語った。強制連行を裏付ける証拠は存在しないという日本の立場を、強力に世界に発信することが大切だ。

 人権問題を扱う国連総会第3委員会では、韓国大使が慰安婦問題について「今も解決していない紛争時の性暴力の主な事例だ」と日本を批判した。慰安婦問題を取り上げたのは4年連続だ。

 だが、慰安婦を含む日韓間の請求権問題は、1965年の国交正常化により国際法上は「解決済み」だ。政府は、アジア女性基金を設置し、韓国人約60人を含む285人に「償い金」も支給した。

 第3委員会で日本側は、朝日新聞が吉田証言の誤りを認めたことにも言及し、韓国に反論した。

 そもそも、韓国が、日韓2国間の問題を国連の場に繰り返し持ち出すこと自体が異様である。

 「性暴力」を問題視するなら、韓国国内はどうなのか。

 今年6月、在韓米軍を相手にしていた「米軍慰安婦」らが、売春を強要されたなどとして国家賠償請求訴訟を起こした。支援団体によると、韓国政府が米軍専用の特定地域を設置し、慰安婦の管理なども行っていたという。

 ベトナム戦争に派遣された韓国兵士らがベトナム人女性との間にもうけて、現地に残した子供は5000〜3万人とされる。

 売春や強姦ごうかんの例も含まれ、「日本に執拗しつように道徳的責任を問いながら、我々の暴力について免罪符を主張するのは自己欺瞞ぎまん」とするコラムを掲載した韓国紙もある。

 韓国は、自らの足元を見つめるべきではないか。


<参考リンク>

■慰安婦問題国連報告書への反論 公開の是非検討
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141015/k10015421721000.html

岸田外務大臣は、衆議院外務委員会で、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡り日本政府に謝罪や賠償を勧告した1996年の国連の報告書に関連し、これまで非公開としてきた、当時、日本政府が作成した反論文書について、公開の是非を検討する考えを示しました。

■Claims South Korea Provided Sex Slaves for U.S. Troops Go to Court(WSJ)
http://blogs.wsj.com/korearealtime/2014/07/15/claims-south-korea-provided-sex-slaves-for-u-s-troops-go-to-court/

But some in South Korea say Seoul has a similar problem and must make amends to women the state allegedly forced to provide sexual services for U.S. troops since the end of Korean War.

In a landmark case, more than a hundred women recently filed a lawsuit to a Seoul court seeking compensation from the government. The 122 women say the system―also referred to as “comfort women” on state documents seen by Korea Real Time―was supervised by the U.S. forces and the South Korean government.

■[土曜版 カバーストーリー] 米軍の性病だけを心配していた政府…人間に対する礼儀を守れ(ハンギョレ)

http://japan.hani.co.kr/arti/politics/17749.html

■なぜ隠す?朝日新聞は従軍慰安婦捏造記事執筆した当該記者名を公表せよ!
http://blogos.com/article/95513/

■朝日新聞 植村隆の義母 ジープとかヘリコプターとは言ったらダメだよ!ばれるからね だからジープはダメだよ ジープはダメ!
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/363.html

■産経「慰安婦はジープやヘリで拉致されたと言ってるんですよ?」 田嶋「方法なんか問題じゃないんだよ!」
http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/420.html


■北朝鮮のスパイ戦略 (講談社プラスアルファ文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E6%88%A6%E7%95%A5-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%85%A8-%E5%AF%8C%E5%84%84/dp/4062566796

日本と韓国に深く潜行するスパイ網、朝鮮半島周辺で執拗に繰り返される軍事行動。韓国当局の秘密資料をもとに北朝鮮スパイの驚くべき素顔と危険な狙いを暴く。恐るべき金正日のスパイ作戦と軍事工作の全貌。
http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/195.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 秘密保護、欧米水準に 12月10日法施行:安保情報、米などと共有へ一歩 公開制度の議論不可欠:米国から要請と明記

[永田町インサイド]秘密保護、欧米水準に 12月10日法施行
安保情報、米などと共有へ一歩 公開制度の議論不可欠


 機密漏洩に厳罰を科す特定秘密保護法が12月10日に施行される。秘密保全法制が欧米並みになることで、政府は安全保障に関する情報を米国などと共有できると期待している。秘密指定を一定期間後に解除し、情報を開示する制度の拡充論議は進んでいない。指定乱用を防ぐための監視体制の実効性を確保するとともに、公開制度の見直しに向けた議論が求められる。

(学頭貴子)
 安倍晋三首相は「国民と国の安全を守るために必要不可欠」として秘密保護法制定を急いだ。核・ミサイル開発を進める北朝鮮や、海洋進出を活発化させる中国の台頭など、日本を取り巻く安保環境は厳しさを増しており、米国などとの安保情報の共有は欠かせないからだ。


米国から要請

 秘密保護法制定のきっかけには同盟国である米国の要請もあった。アーミテージ元国務副長官らが2007年にまとめた対日政策報告書(第2次アーミテージ・ナイ報告)では機密保全の強化が求められた。日本では同年にイージス艦のデータ漏洩が発覚するなど、情報漏洩事件が相次いでいた。
 法施行後、防衛省、外務省など19の行政機関が特定秘密の指定を開始する。特定秘密は防衛、外交など4分野の55項目に及ぶ。漏洩した公務員や契約企業の社員は10年以下の懲役に、共謀したりそそのかしたりした人も5年以下の懲役になる。
 特定秘密を扱う公務員や契約企業の社員は国籍など家族の情報や、精神疾患の治療歴などを審査して厳しく絞り込む。関係企業からは「プライベートに関わる部分が必要なのか理解に苦しむ」との声が上がるほどだ。


指定範囲は曖昧

 特定秘密保護法は「国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければならない」とうたうが、懸念は残る。55項目は「自衛隊の訓練、演習」「国民生命、身体保護」など抽象的な表現で、指定範囲がはっきりしない。
 秘密指定の有効期間は5年だが、更新可能だ。30年を超えて指定する場合は内閣の承認が必要で、慎重に判断するとしている。指定期間が30年以下で「歴史公文書」にあたらないと判断した場合には首相の同意を得て廃棄できる。60年超の指定は「暗号」などに限る。秘密指定の延長、解除にあたっては、時の首相の判断が極めて重要だ。
 米国には国民が秘密指定を解除するよう請求できる制度があるが、日本にはない。欧米水準になった秘密保護に比べると、公開制度は途上といえるかもしれない。情報公開制度に詳しい山田健太・専修大教授は「重要な情報を政府が意図的に隠さないようにするための秘密の管理、情報公開の仕組みを十分議論してこなかった」と指摘する。


乱用監視組織、独立性が焦点

 秘密指定の乱用を防ぐための監視機能は、政府と国会、有識者の3者がそれぞれ担う。

 政府の監視組織はいずれも首相直轄だ。内閣官房に設置する「内閣保全監視委員会」は官房長官をトップに事務次官級で構成。19の行政機関を指揮監督する。内閣府には審議官級の「独立公文書管理監」と約20人の「情報保全監察室」を置き、指定や解除の適否を検証、監察する。

 乱用の有無を判断するときに鍵を握るのは職員らによる内部通報だ。特定秘密保護法の運用基準は、内部通報者を守るため「通報したことを理由に不利益な取り扱いをしないよう適切な措置を講じなければならない」と定めている。
 ただし、通報にあたっては、秘密が漏れないよう、記録文書の番号を使うなどの工夫をしなければならない。原則、その秘密を管理する機関が通報窓口になる。独立公文書管理監にも通報できるが、各機関が調査しない場合などに限られる。管理監が秘密文書の提出と指定解除を要求した場合も、各機関は拒否できる。

 身内による「お手盛り監視」にならないようにするためには、少なくとも、管理監と保全監察室の職員が、出身機関の意向などに左右されない独立性を確保しておかなければならない。出身機関に戻らないルールづくりなどが必要だ。

 菅義偉官房長官は、15日の記者会見で管理監について、国家公務員を起用した場合でも独立性を確保できるとの認識を示したうえで「正義感にあふれ、仕事をしっかりする人を選ぶのは当然だ」と話した。

 外部の監視組織としては、衆参両院に置く「情報監視審査会」と、有識者の「情報保全諮問会議」があるが、勧告や意見は強制力に乏しい。民主党は昨年の臨時国会で裁判所が秘密文書を直接調べ、開示の可否を判断する「インカメラ審理」を提案したが、大きな議論にはなっていない。

[日経新聞10月19日朝刊P.5]



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/196.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕氏経産相、松島法相 同時辞任か?早期収拾で沈静化へ[スポニチ]
小渕氏経産相、松島法相 同時辞任か?早期収拾で沈静化へ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/10/20/kiji/K20141020009134460.html

 小渕優子経済産業相は20日、安倍晋三首相と会談する。政治資金問題の責任を取って辞表を提出し、同日中にも辞任する見通しだ。選挙区内でうちわを配布し公選法違反の疑いが指摘された松島みどり法相の交代論も政府、自民党内で急浮上した。首相は問題長期化で国政が停滞する事態を憂慮、同時決着を模索している。首相側は後任の人選に着手した。政権関係者が19日明らかにした。

 小渕氏は既に辞意を首相周辺に伝達済み。会談で、支持者向け観劇会をめぐる関連政治団体の不明朗な収支問題について事実関係の調査状況を報告する。

 2012年12月26日の第2次安倍政権発足から、20日までで660日余り。初の閣僚辞任となり、政権に大きな痛手となる。9月の内閣改造で目玉人事とした小渕氏らの起用が裏目に出た格好だ。首相周辺は「問題を長引かせてはいけない」と述べ、早期収拾を図る考え。自民党内で「松島氏も交代させなければ事態は沈静化しない」(幹部)との声が強まった。

 後任の経産相や法相について首相側は「政治とカネ」の疑念を招かない閣僚経験者らをリストアップしている。女性閣僚にこだわらない方針という。

[スポニチ 2014/10/20]
http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/197.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 安倍首相 松島氏追及の蓮舫氏に「うちにもあんなの欲しい」(週刊ポスト)
安倍首相 松島氏追及の蓮舫氏に「うちにもあんなの欲しい」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00000004-pseven-soci
週刊ポスト2014年10月31日号


 安倍晋三首相に「女難の相」が出ている。「女性が輝く社会」を掲げて内閣改造で5人の女性閣僚を起用したまでは良かったが、その目玉大臣たちに相次いで不祥事が持ち上がっている。

 その中の一人が赤いストールの松島みどり法相。選挙区で似顔絵入りうちわを配り、国会で公職選挙法違反だと追及されると「これは討議資料だ」と言い逃れ、さらに批判を「雑音」といってのけて自らうちわで火を煽った。

 自民党の法務部会長を経験したベテラン議員は、「公選法上、完全にアウト」とこう語る。

「うちわの配布は告発されたら疑惑ではなく刑事事件になるケース。法に厳格に向かい合わなくてはいけない法務大臣なのだから辞任は避けられない。もし、安倍首相が不問にすれば全議員がわれもわれもと地元でうちわを配り始めて収拾がつかなくなる」

 それに加えて松島氏は都内に自宅を持つ議員には入居が認められていない議員宿舎に「特例」で住んでいた問題が発覚した。理由は「私は警護対象なのでマンションの方に迷惑になる」というものだが、都内の自宅マンションから通った大臣は数多くいる。大臣特権をひけらかしたかっただけだろう。

 安倍首相は国会で松島疑惑を舌鋒鋭く追及した民主党の蓮舫議員のことを、思わず「うちにもあんなのが欲しいよな」と漏らしたというから、さすがにこんな人物を大臣に起用した自分に見る目がなかったと感じているらしい。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/198.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 日本が参考にするアジアのカジノは資金洗浄の温床的側面も(SAPIO2014年11月号)
日本が参考にするアジアのカジノは資金洗浄の温床的側面も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00000000-pseven-soci
SAPIO2014年11月号


 先の通常国会で継続審議となった、カジノ合法化を含む「IR(統合型リゾート)推進法案」(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案)が、秋の臨時国会で成立する可能性が高まっている。
 
 その一方、カジノ誘致の先陣を切ってきた東京都は、お台場のカジノ用地とされた都有地を貸し出し、カジノ誘致を担当する「大都市行政担当」を知事直轄部局から港湾局に移管する事実上の“格下げ”をし、慎重姿勢に転じたたことで、カジノの是非をめぐる論議が再燃している。だが、10年前からカジノ誘致を研究してきた大前研一氏はそれらの論議は、すべて「的外れ」と喝破する。

 * * *
 日本人の多くは、カジノに対して、モナコのモンテカルロのような「紳士と淑女の社交場」を想起しがちだ。しかし、それはほんのごく一部のカジノであって、日本が招致モデルの参考としている、マカオやシンガポールなどのアジアのカジノの実態はまるで違う。

 マカオとシンガポールのカジノには、すこぶる特殊な事情がある。だが、それについて説明する前に、マカオのカジノが世界一になった背景を知る必要があるだろう。
 
 カジノ売上額(2013年)は、1位がマカオ(452億ドル)、2位がラスベガス(65億ドル)、3位がシンガポール(61億ドル)である。中国本土からの観光客が6割以上を占めるマカオのカジノは中国経済のバブルに比例するように急成長し、今や売上額でラスベガスの7倍に達している。
 
 とはいえ、VIPルームにやってくる中国の富裕層は、遊戯目的でカジノにカネを注ぎ込んでいるわけではない。彼らにとってカジノは“マネーロンダリング(資金洗浄)マシーン”の役割を担っているのである。

 中国では共産党が農民からタダ同然で収奪した土地を高収益の見込める商業地に転換し、その差額を地方政府が稼いでいる。農地を商業地にする開発事業は地方政府ではなく傘下の投資会社(地方融資平台)が行ない、そこに出入りしているデベロッパーが請け負う。
 
 このためデベロッパーは便宜を図ってくれる地方政府の役人たちにお礼をしなければならない。だが、そのまま現金を渡したら当局に捕まるリスクが高い。ここで登場するのが、資金移動をしても足の付かないカジノだ。
 
 まずデベロッパーたちは役人たちをマカオに招待する。あらかじめ渡りをつけてあるカジノにお金を渡し、客を勝たせるように、ディーラーを言い含めておく。ただし、一気に勝つと周囲に怪しまれるため、ディーラーとの「あうん」の呼吸で一進一退の攻防を繰り広げながら、一晩かけて数億円が稼げる仕掛けになっている。
 
 ただし、マカオに行く交通費と最初の賭け金は役人が自分で払っている。この方法であれば、単にカジノで大勝ちしただけで収賄には当たらない、と言い逃れができるわけだ。
 
 マカオ政府統計局の発表によれば、マカオを訪れた旅行客の平均滞在時間は「24時間」である。VIPルームで遊ぶハイローラーはホテルの宿泊代がタダになるが、彼らが客室で眠ることはほとんどない。みんなずっとカジノにいる。
 
 私はいくつかのカジノでVIPルームを視察したが、ソファで寝ている中国人客が少なくなかった。彼らはゲームの合間にわずかな仮眠をとり、みんな24時間後には帰っていく。マカオに来る目的が余興としてのギャンブルではなく、収賄とマネーロンダリングだからである。
 
 また、マカオでは不動産が急騰してきたが、それは中国の富裕層が帰りがけに定期預金代わりにマンションを買っていくからだと言われている。マカオのマンションは名義が誰でもいい。名義貸しをして管理まで請け負う専門業者もいる。富裕層は投資目的、あるいは将来は大陸から逃げマカオで換金して高飛びをしようと考えて買っているのだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/199.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 美濃加茂市長“収賄裁判”で疑惑の証言者が検察との協力関係を手紙に綴(つづ)っていた! 江川紹子(週プレNEWS)
美濃加茂市長“収賄裁判”で疑惑の証言者が検察との協力関係を手紙に綴(つづ)っていた!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00037414-playboyz-soci
週プレNEWS 10月20日(月)6時0分配信 江川紹子


勾留中には早期釈放を求めて2万人以上の市民の署名が集まった、岐阜県美濃加茂(みのかも)市・藤井浩人(ひろと)市長の「収賄裁判」。10月2日に行なわれた公判で、弁護側から“隠し玉”が飛び出した。

「市長に金を渡した」という業者側の証言の信憑性を大きく揺るがす、予想外の新証拠とは? ジャーナリストの江川紹子氏が、真実に迫る!

【事件の概要】
岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長が、同市会議員時代に災害用浄水プラントの導入をめぐり計30万円の賄賂を受け取ったとして、今年6月24日に逮捕された。

藤井市長は一貫して疑惑を否定しており、現金授受の現場とされる2回の会食に同席していた人物も「金の受け渡しは見ていない」と明言しているが、名古屋地検は「賄賂を渡した」という浄水設備販売会社・中林正善社長の証言を頼りに市長を起訴。

藤井市長の弁護団は、中林社長が計4億円もの融資詐欺を働いているのに、そのうちわずか2100万円分しか起訴されていないことから、「詐欺の立件を最小限にする代わりに、本当は存在しない贈賄供述が引き出されたのではないか」と、検察と中林社長との“ヤミ司法取引”を疑っており、9月に始まった裁判でも全面対決となっている。

■また詐欺のようなことをやろうと……

昨年6月の当選時、「全国最年少市長」として話題になった藤井浩人・岐阜県美濃加茂市長(30歳)が、受託収賄罪で起訴された事件の裁判が、名古屋地裁で始まった。

逮捕時から一貫して否認している藤井市長は、裁判でも無罪を主張。一方、証人として出廷した“贈賄業者”の浄水設備販売会社「水源(すいげん)」(愛知県名古屋市)・中林正善(なかばやし・まさよし)社長は、10月1日に行なわれた検察側主尋問で、起訴事実に沿った証言をした。それに対し弁護側は、翌2日の反対尋問で、中林社長の金にまつわるいかがわしい過去を暴き出し、“隠し玉”の証拠を突きつけて、証言の信頼性を大きく揺さぶった。

中林社長は主尋問で、

(1)2013年3月7日、当時は美濃加茂市会議員だった藤井氏に初めて会い、災害用浄水プラントについて説明し、「(プラントを市が導入するように)力を貸してほしい」と依頼した。

(2)同年4月2日、ファミリーレストランで、同席した男性T氏がドリンクバーに飲み物を取りに行った間に、現金10万円入りの封筒を資料に挟み込んで渡した。

(3)同月25日、飲食店で同席したT氏が席を立った隙に、現金20万円入りの封筒を渡した。

などと証言し、こうした“事実”は、銀行への融資詐欺で逮捕(詳細は後述)された後、自発的に刑事に打ち明けたと主張。涙で声を詰まらせながら、「刑事さんに『“嘘つき父ちゃん”では娘さんに顔を合わせられないだろう』と言われ、本当に反省し、善人になって社会復帰するためには全部話さなきゃいけないと決心した」と語った。

その“悔悟の涙”に、法廷は静まり返った。

翌日の弁護側反対尋問の冒頭でも、中林社長は「実家が経営している訪問介護の仕事を手伝い、だまし取った金は返済したい」と更生を誓った。

ところが……。

弁護側は、7月から9月にかけて、中林社長が名古屋拘置所に収監中の男性Aさんに送った手紙を突きつけた。Aさんは、覚せい剤取締法違反で逮捕され、警察の留置場で中林社長の隣の房にいて親しくなった。Aさんが拘置所に移った後、ふたりは文通していた。

その手紙の中で、中林社長は新たな“事業”の計画を打ち明け、身柄拘束中の自分に代わって、Aさんの知人に手伝いを頼みたいと持ちかけていた。(以下、ヤマカッコ内は手紙からの引用)

〈韓国のプロモーターから人材を日本へ紹介してもらい、その人材を店舗に紹介して、毎月の給料から上がりをハネる仕事です〉

Aさんは、「まだ(融資詐欺の)罪も償(つぐな)っていないのに……」とあきれ、依頼を断った。そして、「また詐欺のようなことをやろうとしている」と義憤に駆られ、藤井市長に手紙で中林社長の言動を詳しく伝えた。それを知った弁護団がAさんに会い、中林社長の手紙を入手したのは、尋問の前日。“隠し玉”として、その内容を急遽(きゅうきょ)、法廷でぶつけることになったのだ。

■検事と連日のように証人尋問の打ち合わせ

Aさんが「詐欺のようなこと」などと懸念するように、中林社長に実体のある事業を起こす資金があるとは考えにくい。裁判でも、中林社長の借金まみれの状況や、不正な手段を弄(ろう)することに抵抗を感じない倫理観の欠如が明らかになった。

「水源」を立ち上げる以前、中林社長は事務長として勤務していた病院の金を7年間にわたって使い込んでいた。それも、途中で横領の事実が発覚し、謝罪して許してもらったのに、その後新たに1億5000万円もの金を着服していた。使途は、主として暴力団からの借金返済。あとは、自身がキャバクラやクラブで豪遊する遊興費だった。横領した金は、毎月5万円ずつ返済することで和解した。

「水源」の設立の際は、知人から資金を借りた。ただし、5000万円とされる資本金は、一時的に口座に入金しただけの「見せ金」。事業はうまくいかず、借金返済のために、銀行相手の融資詐欺を繰り返した。

その手口は巧妙だった。自治体の公印をでっち上げ、浄水プラントをレンタルする契約締結の書面を偽造。会社の決算を粉飾して銀行を信用させ、プラントのための初期費用が必要だとして、融資を引き出した。被害総額は、15件で4億円近くになる。ところが、検察はなぜかたった2件、2100万円分しか起訴しなかった。

美濃加茂市も、融資詐欺に利用された。いまだなんの契約も結んでいないのに、市内の小中学校に浄水プラントを設置する契約をしたように装って、4000万円もの融資が引き出されたのだ。藤井市長の弁護団は、美濃加茂市に関係するこの事件を詐欺罪などで検察庁に告発した。

中林社長がAさんに宛てた手紙には、この告発についても書かれている。

〈かなりむかつきます〉

〈検事もかなり怒ってました。「絶対に、藤井には負けないから! 中林さん、最後まで一緒に戦って下さいね!」と言われました〉

この頃、中林社長は、尋問担当の関口真美検事と連日、打ち合わせを重ねていた。

〈毎日、検事との打ち合わせが入っていて、検事が毎日午前中からここ(=拘置所)に来る予定になっています。証人尋問が終わるまでは、必死でやっていかなければならないから…大変です。失敗は許されないので!〉

検察も必死らしい。弁護側の反対尋問の間、関口検事は何度も立ち上がって、裁判所に無断で口を挟み、尋問を中断させた。業(ごう)を煮やした鵜飼祐充(うかい・ひろみつ)裁判長が、「異議がある場合は、まず裁判所に言ってください」と注意したほどだ。午前中の反対尋問が終わるや、関口検事が中林社長に近寄って小声で話しかけ、笑顔で肩をぽんぽんと叩いて激励する場面もあった。

■現金授受の場面はディテールがない

手紙からは、中林社長の検察に対する強い信頼もうかがえる。

〈私の公判では、検察側は、一切難しい事や批判めいた事は言わないそうです。すんなり終わらせるそうです。藤井市長の公判での尋問は、相当な事を言われる様ですが、私の判決には影響ないとのことです。検事からは、「絶対に負けないから、一緒に頑張ろう!」と言われてます〉

〈藤井弁護団が私の事を悪く言えば言う程、検察は私を守りに入ります。もちろん、これが公判では私に有利に働くでしょうし、検察側からの情状も出て来ることになります。ですから、私の弁護士には、マスコミへの反論は極力控えてもらってます。これが実情です。作戦でもあります。Aさんだけには、本当の事を伝えておきます〉

中林社長は反対尋問で、手紙を書いたことは認めつつ、こう弁明した。

「Aさんとは大した関係ではないんで、嘘を書いていることもたくさんある」

こんな状況では、裁判所も中林証言の信用性について、慎重な判断を迫られる。実際、尋問の最後には、鵜飼裁判長自ら中林社長の調書や証言の疑問点を細かく問いただした。特に、2度にわたる“現金授受の場面”で、藤井市長の様子や中林社長自身の心境などのディテールが語られないことに、裁判長は疑問を抱いたようだ。だが、裁判長の丁寧な問いに対しても、具体的な説明はなかった。

***

裁判の翌日、私は名古屋拘置所にAさんを訪れた。

Aさんによれば、中林社長とは年が近かったこともあって、留置場の中でよく話をするようになった。中林社長から自己破産の手続きについて聞かれたり、弁護人についてアドバイスをしたこともあったという。

Aさんが拘置所に移ってからは、(裁判に直接かかわってくるため)留置場で藤井市長に関する新聞記事が読めない中林氏のために、手紙で報道内容を教えた。藤井市長の保釈が決まったときには、拘置所からわざわざ電報を打って知らせている。

しかし、手紙の内容から、中林社長の態度に疑問を抱いたAさんは、「私も悪いことをした人間だから、法廷での証言はできないだろうが、せめて手紙で事実は伝えようと思った」と言う。

藤井市長の主任弁護人の郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士は、中林社長への反対尋問で「彼の詐欺師としての本性が露(あらわ)になった」と述べ、次のように語った。

「(中林社長は)贈賄で起訴されれば、詐欺の立件が終わることを期待していたことも認めた。証言の前の検察官との打ち合わせの多さも異常だ。中林証言は、彼の生の体験ではなく、検察官との合作。(贈賄を認めれば詐欺の立件を手控えるという)ヤミ取引がないかを含め、検察との間でどのようなやりとりがあったのかを明らかにする必要がある。そのため、検事の取り調べメモなども明らかにするよう求めていく」

●取材・文/江川紹子(えがわ・しょうこ)
早稲田大学政治経済学部卒業。神奈川新聞社会部記者を経てフリージャーナリストに。新宗教、司法・冤罪の問題などに取り組む。最新刊は聞き手・構成を務めた『私は負けない 「郵便不正事件」はこうして作られた』(村木厚子著・中央公論新社)



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記事 [政治・選挙・NHK173] 評論家・中野剛志氏 「米国の衰退で未経験の悲劇が起こる」(日刊ゲンダイ)
評論家・中野剛志氏 「米国の衰退で未経験の悲劇が起こる」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154199
2014年10月20日 日刊ゲンダイ


 恐ろしいタイトルの本が出た。「世界を戦争に導くグローバリズム」(集英社新書)。帯には「次に起きてしまうのは覇権戦争!」とある。ベストセラー「TPP亡国論」で知られる著者は一貫して、「米国の時代は終わった」と主張する。それは戦後の世界秩序の崩壊でもある。その次に来るのは、覇権国家なき大混乱であって、もちろん、日本もその渦にのみ込まれていく。問題はこうした危機に政治も国民もあまりに鈍感なことだ。

――第2次世界大戦後、冷戦を経て、米国の一極覇権の時代になりました。それがもはや、完全に崩れていると?

 世界を見てください。中東の混乱は収拾がつかず、ロシアはクリミアを強引に奪取したが、国際社会はなす術がない。東シナ海、南シナ海では中国による挑発行為が止まらない。いずれも米国が世界の警察官として睨みを利かせていれば、考えられなかったことです。

――確かにロシアに対しても、「イスラム国」に対しても米国は無力ですね。

 イラク戦争の後、大きな転換が訪れたのです。米国はイラク戦争でかなりの打撃を受けた。経済的にも精神的にも。そこにリーマン・ショックが襲いかかった。そのどちらも米国の大戦略のミス。自業自得です。自由や民主主義といった米国の価値観を武力で他国に押しつけ、混乱を招き、グローバル化で経済を不安定化させて、米国は衰退した。グローバリズムという思想の過ちの結果です。

――だから世界各地で火柱が噴き上がった?

 東アジアの緊張、中東の大混乱、ウクライナ危機などのトラブルが世界中でほぼ同時に起きたのは偶然ではありません。米国の覇権国家としての力が落ちたからこそ、ここぞとばかりに噴出したのです。冷戦後の米国は覇権国家として世界に君臨するためにユーラシア大陸を支配することを重要視した。そのために東アジア、中東、東欧の三極を押さえようとした。この三極で同時に緊張が高まっている。危機がひとつであればいざ知らず、三極同時となると今の米国では対処できません。

■米軍は尖閣諸島では動かない

――ちょっと待ってください。日本は米国に守ってほしくて、集団的自衛権の行使を強引に閣議決定したのではないですか? その米国が頼りにならないとなると、この前提が崩れてしまう。

 米国が世界の警察官としての力が落ちてきたからこそ「日本も相当の責任を負担せよ」ということなのでしょう。そういう議論自体は10年前でもありました。でも、この10年で米国の国力は予想を超える速度で落ちてしまった。日本が集団的自衛権を強化し、米国に協力しても、もう間に合わない事態だと思いますね。

――でも、日本は日米ガイドラインを見直して、周辺事態でなくても、米軍に協力しようとしています。トンチンカンもいいところですか?

 米国が日本を守れるのかは怪しいと思いますよ。一例をあげると1982年のフォークランド紛争の際、米国が米英同盟に基づいて、派兵したかというと、していない。イギリスは独力でアルゼンチンからフォークランドを奪い返した。尖閣だって同じことです。アルゼンチンに対して動かなかった米軍が、核保有国であり、GDP世界第2位の中国に対して動くでしょうか。

■日米同盟強化の意味を問うべきだ

――安倍首相は日米首脳会談で、それをオバマ大統領に約束させようとしましたが、大統領は原則論でしか応えなかった。つまり、米軍は動きゃしないということですね?

 良くて中国への経済制裁でしょうが、経済制裁なんて効果がないのです。経済制裁にあってもロシアがクリミアを返還しないことからも明らかです。まして米中の経済関係は米ロよりもはるかに濃密です。米国が中国に経済制裁をしたとして、中国から経済的な報復をされたら、米国はかなりのダメージを受けてしまう。それに、そもそも日米安保条約は日本が武力攻撃を受けなければ、米軍は動かないことになっている。無人島に漁民を装った武装集団が上陸しても武力攻撃には該当しません。しかし、ウクライナの例を見ても分かるように、最初に制圧した者が圧倒的に優勢に立つ。

――中国はその辺を見越しているわけですね。ただ、そんな事態になれば、日米同盟って何なのかということになりませんか。同盟国間での米国の威信はますます低下し、世界は大混乱になりかねない。

 その通りです。

――その時に戦争が起こってしまう?

 国際秩序を維持するためには理想主義と現実主義という2つの外交上の考え方があります。理想主義とは、民主主義や経済的な自由主義を広めれば、米国の価値観に基づく国際秩序を建設できるという考え方で、冷戦後の米国はこの理想主義に立って、テロとの戦いや中東の民主化、経済のグローバル化を推進し、そして失敗した。一方、現実主義はイデオロギーではなく、パワーの均衡によってしか国際秩序は成り立たないという冷徹な考え方です。オバマ大統領は理想主義から現実主義に舵切りしたいが、うまくいっていない。なぜなら、現実主義を貫く大前提として、独裁国家であろうとなんだろうと、国内が統合されていることが絶対条件になるからです。ところが、今の中東はそれぞれの国家が硬いビリヤードのボールではなく、腐ったトマトのような状態ですから、パワーの均衡など目指すことができない。イラク戦争という理想主義の暴力によって破壊された中東の秩序は、もはや現実主義をもってしても回復し得ないのです。

――そのうえ、米国の威信が低下しているわけですから、世界中のあちこちの地域で、新たな覇権をめざす紛争が勃発する。そういうことになるのでしょうか?

 カーター政権で大統領補佐官を務めたブレジンスキーは1997年に書いた「壮大なチェス盤―アメリカの優位性とその地政戦略的課題」という本の中で、ウクライナの危機を見越していた。その彼が最も恐れる最悪の事態が、ロシア、中国、イランというユーラシア大陸の3大パワーが手を組んで反米同盟を結成し、米国をユーラシア大陸から追い出そうというものでした。それに近い事態が、今、起きつつある。米国の地政学的基盤はこの20年弱で、ブレジンスキーが考えているよりもはるかに腐食したと思います。

■火山・地震学者よりアテにならない政治学者

――日本の外交はどうなるのですか? たとえば、中国との外交交渉でリスクを回避することはできませんか?

 八方塞がりです。靖国参拝をやめればどうにかなるといった段階は過ぎています。少なくとも10年前から、米国衰退という事態を見越して行動すべきでした。高校受験の前日になって、「勉強してないけれど、どうしよう」と言ったところで、どうしようもないのと同じです。

――それじゃあ、覇権戦争が起こってしまう?

 中東、東欧、東アジアとすべてにおいて、バランスが崩れていくと思います。今生きている人が経験したことがないような時代が来てしまったのですよ。

――では、10年後の日本はどうなっていますか?

 尖閣は中国に取られていてもおかしくない。その場合、エネルギーがない日本はシーレーンを確保できずに中国に逆らえなくなるのか。あるいは国内が猛反発して政治が力を示さざるを得ないような展開もあるかと思います。たとえば東日本大震災が起こり、御嶽山は噴火した。予測し得ないことが起こるわけですが、火山・地震学者以上に予測を外しまくっているのが政治家であり政治学者なのです。そのことを知り、備えを怠らないようにするしかありません。

▽なかの・たけし 評論家。1971年生まれ。東大教養学部卒。元京都大学大学院准教授。おもな著書に「TPP亡国論」「日本思想史新論」など。



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記事 [政治・選挙・NHK173] 過熱する沖縄県知事選直前! 元総理大臣・鳩山友紀夫の弁明 前編 「官僚たちの反発で“裸の王様”状態になっていた」
2010年5月、普天間基地の県外移設を断念。当時は沖縄県民の落胆と非難は大きかったが、今は「沖縄のことで本当に動こうとしてくれた首相」と評価する声もある


過熱する沖縄県知事選直前! 元総理大臣・鳩山友紀夫の弁明【前編】「官僚たちの反発で“裸の王様”状態になっていた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141019-00037396-playboyz-pol
週プレNEWS 10月19日(日)6時0分配信


普天間基地の辺野古移設を最大の争点とする沖縄県知事選が11月に行なわれる。だが、本当に辺野古に基地は必要なのか? 普天間の移設先を「国外、最低でも県外」と公約するも、最終的には撤回した元首相・鳩山友紀夫氏が当時の舞台裏を語る。

■日本の官僚が「首相を潰して」と頼んでいた?

―鳩山さんが政権交代で首相になられた当初、沖縄の米軍普天間基地の移設先として、辺野古ではなく、「国外、最低でも県外」という方針を示されました。当時、それを具現化するための青写真はどこまであったのでしょう?

世間ではまるで「アメリカという巨大な風車に、高貴な血を引くドン・キホーテが突っ込んで見事にぶっ飛ばされた。そして、それをキッカケに民主党政権の崩壊が始まった」と見ている人も多いと思うのですが?

鳩山 もともと旧民主党を立ち上げるときに「常時駐留なき安全保障」ということを謳(うた)いました。米軍に依存しきって日本の安全が担保されることは独立国としては極めて異常なことで、その国の平和、安全というものは基本的に自分たちでつくらなければならない。

そこで出てきた発想のひとつが、日米安保の下に危機存亡のときには米軍が協力をするが、常時駐留はしないで結構だと。基本的に自分たちの安全は自分たちで守れるよう努力するので、米軍はお下がりいただきたい。そういう考え方で「常駐なき駐留」ということを訴えました。

そのことは当時の米国国務省のアーミテージさんと議論したことがあります。当然、かなりの論争になりましたが、最後には「わかった。鳩山が言っていることはよく理解できた、しかし、その言葉を『常駐なき駐留』ではなく『条件付き駐留』ではだめなのか?」とおっしゃっていました。

つまり、「常駐なき駐留」はアメリカが受け入れられないものではなかったと私は理解をしています。1995年に少女暴行事件が起きた際、沖縄で大きな抗議運動が起こり、米軍は撤退、もしくはできる限り基地を縮小せざるを得ないという危機感を持っていたと、当時のモンデール駐日大使がその後の証言で明かしています。

しかし、そのときに「いや、それは困る」と言ったのが当時の自民党政府だった。むしろ日本のほうがかたくなに「沖縄は特別だ」「米軍基地を本土には置きたくない。だからぜひ沖縄にいてください」、そういう発想だったと彼は言うんですね。

しかし、沖縄県民の気持ちは「これ以上、沖縄に基地はいらない、基地を減らしてほしい」というものでしたので、当時の民主党は「最低でも県外」という考え方を示したのです。そして2009年の選挙でそのことを申し上げ、政権を取った以上、その実現に努力しようと思ったわけです。

―その時点で具体的な方法論というのは、どの程度検討されていたのでしょうか?

鳩山 具体的な方法論がまったくなかったわけではありません。例えば、グアムのテニアン島とか。すでにアメリカもグアムに海兵隊を移す考えを持っていたわけで、「最低でも県外、できれば国外」の具体的なイメージとして私が最初に持っていたのは海外でした。

また、ローテーションでオーストラリアやグアムを回りながら、そのなかで沖縄にも海兵隊の存在を認めるという形での駐留もあり得ると、頭の中には描いていました。

ところが、実際に政権を取ってみると、本来なら私をサポートしてくれるはずの外務省や防衛省は「無理だ」と、一切聞く耳を持とうとしなかった。

―それを具体化するために外務省なり防衛省なり官僚に知恵を出してもらうはずが、笛吹けど踊らず状態だったと?

鳩山 そうです。まったく踊らないどころか、これは後にウィキリークスによって明らかになった話(*)ですが、例えば日本の官僚がアメリカ側に「鳩山政権にもっと厳しく対応してくれ」と要請していたりした。それは私が首相を辞めた後でわかったことなわけですが……。

*『琉球049 新報』2011年5月5日付【http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-176779 -storytopic-3.html】

―日本の官僚が「うちの首相を潰(つぶ)してください」とアメリカに頼んでいたのですか?

鳩山 ワシントンの駐米大使も「鳩山内閣は自分たちの思い描いている安全保障の理論と違う。だから早く自民党政権に戻すように」という動きをしていたようです。

私自身、彼らが「面従腹背」、つまり、表向き私の言うことを聞くふりをしながら、裏では足を引っ張る態度でいたことをわかっていなかった。その反省を今は大変強く持っていますが、現実には多勢に無勢というか、“裸の王様”状態になっていたのは、お恥ずかしい話ですが事実だと思います。

―一方、アメリカの本意はどうだったのでしょう?

鳩山 オバマ大統領との会談のなかで、「日本の政権も変わったから安全保障に関しても新しい立場で臨んでいきたい。当然、日米安保は重要だと考えているが、その具体的な方法論については今までの政権と同じではない」と申し上げました。すると、オバマ大統領からも「日本も新しい政権が誕生したんだから、新しい発想を受け入れる」という姿勢を示していただいた。

ただし、普天間の移設問題に関してはあまり時間をかけすぎずに、ある時点できちんと答えを出すから、私を信頼してほしい、「トラストミー」ということを申し上げた。

―有名な「トラストミー」発言ですね?

鳩山 ところがその「トラストミー」が曲解されて、「普天間の移設先は辺野古に戻すから信じてほしい」という話として報じられてしまったんです。

―その解釈もおそらく外務省内でつくられ、意図的にメディアに流されたものだと?

鳩山 そうだと思います。少なくとも私自身はそういう意味で言ったつもりはまったくない。こうした経緯を考えると、むしろ日本の官僚が普天間基地の辺野古移転に固執していて、アメリカはもっと柔軟な発想を持っていたのではないかと。今も日本がしっかりとした結論を示せば、それを受け入れる度量はアメリカにはあるんじゃないかという気がしています。

―その一方で、外務省からは「アメリカも辺野古にしろと急いでいる。首相、どうかご決断を!」という情報が伝えられていたと?

鳩山 私はオバマ大統領が本当はどう考えておられたのか、実はよくわからない。ただし、少なくとも彼から「辺野古」という具体的な要求が出たことはなかった。おそらく、アメリカの中にも温度差があったのかもしれません。その温度差を利用して、外務省や防衛省の官僚が「一度、辺野古と決めたんだから、またそこに戻せるよう鳩山に厳しい対応をしてくれ」と誘導していったように思います。

●鳩山友紀夫(HATOYAMA YUKIO)
1947年生まれ、東京都出身。1986年の総選挙で初当選。2009年、民主党代表に就任し総選挙で勝利、第93代内閣総理大臣となる。沖縄基地問題で「最低でも県外移設」と主張し精力的に活動するも、2010年6月、総理辞任。2012年の総選挙前に政界を引退。昨年から政治信念である「友愛」の文字を取り「友紀夫」名で活動している

*明日配信の後編に続く!

(取材・文/川喜田 研 撮影/五十嵐和博)


              ◇

過熱する沖縄県知事選直前! 元総理大臣・鳩山由紀夫の弁明【後編】「官僚は私を諦めさせるためにウソをついた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00037436-playboyz-pol
週プレNEWS 10月20日(月)6時0分配信

「国外、最低でも県外」ーーかつて総理大臣を務めていたときに鳩山由紀夫氏が明言した言葉だ。もし叶っていれば、普天間基地の辺野古移設問題も起きていなかったはず。しかし、鳩山氏はそれを断念。その真相からは、日本政府がつき続けたウソが見えてきた。

―結局、鳩山さんも最後は「辺野古への移転」を受け入れてしまいます。首相を辞任されるときの記者会見で「学べば学ぶほど沖縄基地、海兵隊の抑止力の重要性に思い至った」とのコメントがありましたが、あれは本心? それとも言わされたんでしょうか?

鳩山 正直申し上げれば、あのようなことを言わざるを得ない状況に追い込まれた。そのときに自分としては辺野古にはしたくなかったが、辺野古移転に戻らざるを得ない理屈をつくらなきゃいけない。そこで、陸海空の沖縄駐留米軍全体としての抑止力があり、そのなかの一翼を海兵隊が担っているという言い方で逃げようとしたというのは事実です。

―後悔されてますか?

鳩山 何より、移転先を辺野古に戻してしまったことを後悔していますし、あのような理屈をつけた発言をしてしまったことには当然、悔いが残ります。

―日本の官僚は沖縄に海兵隊がいることが本当に抑止力になると信じているのでしょうか?

鳩山 外務省、防衛省の役人、また自民党も今でも米軍が沖縄に存在していることが抑止力だという考え方です。ただし、私は中国とアメリカが戦争する、特に尖閣諸島を守るために米軍が戦争するなどということはあり得ないと思います。

アメリカは、日本以上に中国と協力していくことが将来的にメリットがあるとわかっていますから、いたずらに中国脅威論を振りかざし、それに対抗するために日米が協力するとか、米軍基地が沖縄にあることが中国に対する抑止力になり、それはアメリカのためでもあるんだ、みたいな発想は根本的な誤りがあると思いますね。

―そういうロジックは主に日本側から出されたものだと?

鳩山 もし沖縄の米軍基地が抑止力というなら、沖縄はあまりにも中国に近すぎて、もしミサイルが来たら、あっという間に潰されてしまう。抑止力になるどころか最初に壊滅させられてしまう場所だから、もっと遠くに基地を置いたほうが戦略的にもいいことはアメリカもわかっているはずです。

―つまり、「国外、最低でも県外」は決して荒唐無稽(こうとうむけい)な提案ではなかった。それを阻んだ最大の障害は、沖縄の米軍基地を「抑止力」とする考えに固執し続けている日本側の安全保障政策、官僚組織ということですか?

鳩山 そうだと思います。

―ところで、辺野古に戻したことを悔いているとのことですが、実際にどの段階で諦めさせられたのでしょう?

鳩山 この問題に解決のめどがつけられなければ2010年の参院選に勝てないと考えたのが戦術ミスでした。

参院選が7月なので、タイムリミットは5月。政権発足後はまだ時間的余裕があると思ったのですが、最初の数ヵ月は予算編成などでまったく余裕がなくなってしまい、気がつけばもう4月、5月しか残ってない。この期間で基地移設を議論するのはあまりにも性急すぎた。

しかし、この数ヵ月の間にいくつか提案もいただき、最も有力な案として残ったのが鹿児島県の徳之島でした。2009年12月頃に徳之島の青年たちや当時の町長から、「島の活性化のため普天間の移設先として徳之島を」というお話を非公式にいただき、この方向でなんとかしたいと動いていたのです。ところが、その情報が外に漏れて一斉に反対運動が巻き起こり、今まで賛成していた人たちや町長さんたちも、反対と言わざるを得なくなって潰れてしまった。

さらに、県外移設を諦めたもうひとつの決め手が、当時、日本の官僚を通じて「米国の意向」として伝えられていた「普天間基地の移転先は沖縄の海兵隊基地から60マイル以内」という条件です。60マイルというと約96km圏内ですから、徳之島はもちろん、そもそもどうやったって沖縄県外には出せない。この話で心臓を刺されたような感じになりましたね。

―それは本当にアメリカからの要望だったのですか?

鳩山 いいえ。これも後でわかったことなのですが、アメリカ側からはそんな条件は一切出ていなかったのです。

―最近、辺野古が完成するまで、佐賀に普天間のオスプレイを移すという話がありました。

鳩山 沖縄の海兵隊基地から60マイル以内という条件が本当ならば、佐賀なんてとんでもない話であり得ない。結局、60マイルは私を諦めさせるための理屈として、官僚がつくった話だったのでしょう。

―あえて厳しい言い方をすれば鳩山首相をはじめとする当時の民主党が、官僚のコントロールやメディアの使い方、時間のマネジメントなど、政権担当能力が足りなかったとは感じます。

ただ、すべてを民主党政権のせいにするのではなく、あのとき、実際に何があったのか? 「最低でも県外」の実現を阻んだのはなんだったのかを検証することは、今、沖縄の基地問題を考える上で必要だと思います。

尖閣をめぐる中国の攻勢など東アジアの情勢は、鳩山さんが首相当時と大きく変化しています。それも含めて沖縄の基地問題を今どう見られていますか?

鳩山 先日、菅(すが)官房長官が沖縄に行き、「あと5年で普天間を運用停止する」と明言しました。しかし、仮に辺野古に基地が造られるとしても2019年には間に合わない。それでも普天間を運用停止できるなら、そもそも辺野古は必要ないことになる。それを官房長官自らが言ってしまったのです。もちろん、この発言が知事選に向けた単なる空手形であれば、5年で普天間運用停止が実現可能かどうか考える必要もないのでしょうが……。しかし、この選挙は単に沖縄のトップを決めるだけではありません。これは日米関係の将来を大きく変える可能性のある、大変意味ある重要な知事選だと、私は認識しています。

辺野古に戻してしまった自分の失敗で、沖縄県民の皆さんに大変な失望と苦痛を味わわせてしまった。その意味で今、私にできることは、辺野古をはじめ、「もう沖縄に米軍基地はいらない」というオール沖縄の切実な思いに寄り添い努力することだと思っています。

●鳩山友紀夫(HATOYAMA YUKIO)
1947年生まれ、東京都出身。1986年の総選挙で初当選。2009年、民主党代表に就任し総選挙で勝利、第93代内閣総理大臣となる。沖縄基地問題で「最低でも県外移設」と主張し精力的に活動するも、2010年6月、総理辞任。2012年の総選挙前に政界を引退。昨年から政治信念である「友愛」の文字を取り「友紀夫」名で活動している

(取材・文/川喜田 研 撮影/五十嵐和博)


http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/202.html

記事 [政治・選挙・NHK173] これで北朝鮮に怒らなければ安倍首相は腰抜けということだ  天木 直人
これで北朝鮮に怒らなければ安倍首相は腰抜けということだ
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20141020-00040108/
2014年10月20日 6時21分 天木 直人 | 外交評論家


渡辺喜美についで小渕優子だ。

週刊誌の記事が大物政治家の政治生命を奪うことになった。

だから週刊誌の記事も馬鹿にはできない。見逃せない。

しかも二つの週刊誌(今秋発売の週刊新潮と週刊文春)が同時に書いたのだからウソではないということだ。

北朝鮮の拉致問題担当大使であるソンイルホが9月29日に中国・瀋陽で開かれた日朝局長協議の際に、日朝の同行記者を前にオフレコで言いたい放題だったという。

その暴言の数々は週刊誌を読んでもらいたいが、私がここで問題にする暴言は、安倍首相は、どこの大学を出たんだ、安倍が卒業したのは、日本の中では尊敬を受ける大学ではない、という暴言である。

これ以上ない安倍首相への侮蔑である。

このオフレコ発言が安倍首相の耳に入らないはずはない。

この暴言を知って安倍首相が怒らなければウソだ。

そのソンイルホが、拉致被害者の再調査結果が知りたければ北朝鮮へ来いと日本に命令したのだ。

それでも安倍首相は調査団を北朝鮮に派遣するというのか(了)



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/203.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 見よ!これが日本と中国の対米外交力の差である  天木 直人
見よ!これが日本と中国の対米外交力の差である
http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20141020-00040109/
2014年10月20日 6時25分 天木 直人 | 外交評論家


きのう10月19日の朝日新聞がワシントン発奥寺淳記者の次のような囲み記事を掲載していた。

「米中閣僚 私邸外交」と題するその記事の要旨はこうだ。

米国のケリー国務長官は17日、中国の外交を総括する楊ケッチ国務委員(副首相級)をマサチューセッツ州ボストンの私邸に招き夕食を振舞って、米中両国関係や国際情勢について腰を据えて話し合った。

ケリー国務長官は通例は首都ワシントンの国務省で各国の外相を迎えるが、今月9日は英国のハモンド外相をボストンに招待し、米英の特別な関係をアピールした。

米メディアは「今度は中国の番」と書き、安全保障や人権問題などで対立する米中関係の中で、「(11月のAPECに向けて)米中首脳会談のムードを温める」ためとも報じている。

以上がその要旨だが、私が注目したのは楊ケッチ氏についての次の解説部分だ。

「前外相の楊氏は駐米大使も務めた米国通」

それだけではない。

楊氏はその昔、父ブッシュが中国の連絡事務所長をしていた時、通訳官としてつとめ、以来ブッシュ家と親しくなって、米国留学中にはブッシュ家に一時下宿していたという。

以来中国政府は楊氏を対中外交の第一人者として育て、駐米大使、外相、そしていまでは副首相級の国務委員だ。

翻って日本はどうか。

歴代の外務大臣がすべからく外務官僚の操り人形であり、出世の最終ポストとして駐米大使を独占してきた外務官僚は、ろくに英語のできない、日本のほうばかりに目を向けた小役人の集まりだ。

日本は対米外交で中国に勝てるはずがないのである。

11月に北京で開かれるAPEC首脳会議では、それがあらためて露呈されることになる(了)



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/204.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕経産大臣が辞表を提出 いよいよこれからだな。ネギ大臣とうちわ大臣に留まらずネオナチ大臣、パソナ大臣の首までとらねば。






いよいよこれからだな。













http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/205.html
記事 [政治・選挙・NHK173] 野党は細胞分裂、自民党も亀裂を免れず、労働組合「連合」はバラバラ、みんな一寸先は「土砂崩れ」(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9d9a36946fb1713bc5a0132f30a261cd
2014年10月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆「1強多弱」と言われる日本の中央政界がいま、雪崩現象を起こそうとしている。労働界もまた、決して一枚岩ではなく、四分五裂状態に陥っている。一寸先は闇の政界で、予期せぬ「土砂崩れ」が起きてもおかしくない。

 「多弱」の野党が、細胞分裂して、「非自民」の旗の下で1つにまとまるのは、極めて難しい状況にある。

「1強」の自民党も、亀裂を免れない。小渕優子経済産業相、松島みどり法相が失脚の淵に立たされ、高市早苗総務相、山谷えり子国家公安委員長、有村治子女性活躍担当相の3閣僚は10月18日、「頑固に靖国神社の秋季例大祭に参拝」し、中国外務省から抗議の的にされ、日中外交を危うくしてもへっちゃらの体だ。

それどころか、石破茂地方創生相・小池百合子元防衛相、鳩山邦夫元総務相、小泉進次郎復興担当政務官、河野太郎副幹事長らは、安倍晋三首相の「主流派」とは距離を置く、「非主流派」ないし「反主流派」で、いつ叛旗を翻してもおかしくない。

◆本来は、「反自民」でまとまってもおかしくない労働界は、「連合」が、事実上、「バラバラ」である。朝日新聞DIGITALが10月19日午前5時、「連合、民・維協力に冷や水『支援、主体的に判断』橋下氏へ不信/政策にも反対」という見出しをつけて、以下のように配信している。

 「民主党最大の支援組織である労働組合「連合」が、民主と維新の党との選挙協力に冷や水を浴びせている。次の総選挙で自民党に対抗するには野党第1党、第2党の協力が不可欠だが、連合は維新の政策や労組批判に強い拒否感を抱く。連合が維新との協力関係を構築できる見通しはたっていない」

 維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)が、自治労、日教組と敵対関係にあるので、最大野党の民主党を中心に次期総選を目指して「候補者調整」しようとしても、連合は、維新の党の候補者を応援しないと明言、牽制している。従って、民主党と維新の党とが、連携するのは困難である。また、たとえ野党候補者であっても、「脱原発」「反原発」「原発ゼロ」「徐々にフェードアウト」を掲げる候補者も応援しない。電力総連が、「原発推進派」だからだ。

◆これらバラバラの状態を「対立軸」で整理してみると、次のように分類できる。

 中央政界も労働界もいま、「新しい国づくりを目指す勢力」と「戦前の日本を、取り戻す勢力」に分かれて、激しく対立し、覇を競っており、「3大対立軸」をめぐってせめぎ合っている状況にある。

 世界統治観の対立=国連中心の平和と秩序維持派(地球連邦政府・地球連邦軍)VS米英の多国籍派(多国籍軍)では、小沢一郎代表、輿石東参院副議長、連合の日教組、自治労VS安倍晋三首相

 文明史観の対立=原発ゼロVS原発推進では、小沢一郎代表(細川護熙元首相、小泉純一郎元首相)、河野太郎副幹事長、小泉進次郎復興担当、維新の党VS安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、連合の電力総連

生活観の対立=国民の生活が第一VS企業利益優先では、小沢一郎代表、輿石東参院副議長VS安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、高市早苗総務相



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/206.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 利用価値高い小渕の辞任で安倍政権に大きな打撃&野党共闘で反転攻勢+秋華賞(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22488400/
2014年 10月 20日

 JRA牝馬クラシック第3戦の秋華賞は、3番人気の遅れて来たディーップ娘・ショウナンパンドラwith浜中が優勝。(*^^)v祝
 Sパンドラは、これまでGIには出ておらず。高野調教師と共に、初重賞制覇が初GI制覇になった。(^^)

 Sパンドラは、スタート後、内にはいってじっと足を貯め、直線でも内側からスパート!(川田はリスク覚悟で、ロス削減の勝負を賭けたのね。)面白いほどに前がきれいに空いて、次々と馬を抜いて行き、見事に勝利をおさめた。(・・)
 他方、1,5倍のブッチ人気だったオークス馬・ヌーヴォレコルトwith岩田は、一番人気馬であるがゆえに(&岩田は直線内側で問題多発中だし?)、リスクは犯しにくい立場。慎重を期して、直線で大外を回し、上がり最速(34.0)の脚で一気の差し切りをはかったのだが。ロスが多かった分、クビ差届かずに終わった。
 ただ、今年の牝馬3歳は、ハープスターを除いては、さして大きな実力差はない感じ。古馬になってから、伸びて来る馬も結構いそうな感じがしているです。"^_^"

<ポニー競馬の「ジョッキーベイビーズ」、優勝した角田元騎手の息子・大和くんは、誰の子と言われなくてもわかるぐらいパパそっくり。 (・o・) そして、最年少の9歳で決勝に出場した佐藤翔馬くんは、川崎の佐藤博騎手の息子さん。パパと同じ勝負服だったです。(^^)>
 
〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

 でもって、今秋から始まった女性閣僚クラシックは、早くも荒れ気味の展開に!?(@@)

 こちらもダントツの知名度&人気を誇り、将来の女性首相候補の呼び声が高かった小渕優子経産大臣が、入閣後1ヶ月余りで辞職することに。_(。。)_
 与党内には、検察に告発を受けた松島みどり法務大臣の辞任論も浮上しているという。<この際、同時にカタをつけて、早く立て直しをはかった方がいいということらしい。^^;>

 昨日、MY知人が、「何か小渕、もったいな〜。オレ、将来の女性首相として、野田聖子と小渕に期待していたんだよね〜」「それに松島も、靖国参拝しないと宣言していたから、評価してやってたのに。まともな2人から先にやられるとはな〜」「どうせなら6人の女性閣僚・役員のうち、残り4人(高市、山谷、有村、稲田)の安倍シンパのウヨが先に辞任するような問題起こせばよかったのに」などなどとぼやいていたのだけど・・・。
 正直なところ、mewも、全く同じことを思ってたです。 (・・)

<ネットでは、小渕氏や松島氏のネタをリークしたのは、身内(自民党議員や官僚)なのではないかなんて、話も出てたりして。(~_~;) 親中派・ハト派の小渕なんていらねぇ〜と、辞めるのを喜ぶ書き込みも多々見られるし。それを見ると、尚更に何だかな〜と思ってしまうところが。^^;>

 とはいえ、小渕氏にせよ、松島氏にせよ、法に違反する可能性が大きい問題があったのは事実だし。アンチ安倍政権派としては、ここから反撃攻勢に出るぞ〜と、燃えているところがある。 o(^-^)o

<mewは、当初から「この内閣・役員改造は失敗かも」と書いて来ただけに、尚更ね。(・・)>

* * * * *

 小淵大臣は、昨日19日には自宅に帰らず。都内のホテルにこもって、政治資金に関する調査結果をまとめていたとのこと。
 今日20日にも首相と会って、調査内容を報告すると共に、辞表を提出する意向だという。(・・)
 
 小淵氏には、新たに選挙区の有権者に、小淵氏の写真付の特注ワインを贈答していた(=利益供与していた)という疑惑も浮上。(*1)
 また、地元・群馬のオンブズマン団体が、政治資金規正法&公職選挙法違反の疑いで、20日にも東京地検に告発を行なうと発表している。

『一連の問題を受けて、地元・郡馬県の市民団体は、20日、小渕経産相を刑事告発する方針。
市民オンブズマン群馬の小川 賢代表は「捜査権限を持っている方(機関)に、きちんと確かめてもらいたいという、そのために告発という形を今回とる」と話した。(FNN14年10月20日)』

 もしこのまま留任すれば、野党の追及が激しくなり、安倍首相の任命責任論に発展しかねないことから、首相&周辺も今日20日にも辞任させて、早期に収拾をはかる方針を決めたという。(~_~;)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 ただ、安倍政権にとって、小渕大臣の辞任は大きな痛手になるのは間違いないだろう。(@@)

 安倍首相は、9月の内閣改造で、女性閣僚を5人起用したのだが。その最大の理由は、アベノミクスの女性登用策をアピールすると共に、新内閣への注目度&支持率を上げたかった(=ウケ狙いをはかった)ことにある。(~_~;)
 
『女性の登用について、安倍首相は周辺に、「世の中の受けがいい」との本音も伝えているなど、改造内閣の新鮮さをアピールしたいと同時に、支持率のアップの思惑があったのも間違いない。(FNN14年9月3日)』

 しかも、5人の女性閣僚の中でも、「目玉」とされていたのが、最も知名度&期待度が高く、外見や話し方も好感度が高い小渕優子氏だからだ。(・・)

* * * * *

 それは、改造内閣に関する世論調査でも『期待する閣僚を1人答える設問で、石破氏は15・5%、小渕氏が13・8%の「支持」を集め、3位の麻生太郎副総理兼財務相(4・1%)や4位の菅義偉官房長官(3・5%)らを大きく引き離し』ていたことでもわかる。(産経新聞14年9月8日)
<ってか、mew周辺もそうだけど。小淵氏以外の女性閣僚&役員は知らないって人が多いかも。^^;>

 また、『石破、小渕両氏は自民党支持層以外からも期待を集めた。麻生氏を選んだ人に占める自民党支持者の割合が70・7%だったのに対し、石破氏は49・7%、小渕氏は46・4%と半数に満たず、それぞれ25・8%、32・6%が「支持政党なし」だった(同上)』ようなのだが。
 安倍陣営は、その点でも、小淵氏に(石破氏にも)大きな利用価値を感じていたのではないかと思われる。(~_~;) 

<mewは、そもそもウケ狙いや女性を都合よく利用しようという(邪悪な?)思惑で、女性閣僚を多数起用しようとしたこと自体、許せないのよね。(-"-)>

(関連記事『小渕の利用&谷垣、石破封じの策+超保守女性を集めた安倍新体制に要警戒http://mewrun7.exblog.jp/22359778/』など) 
* * * * * 

 安倍首相は、今秋の地方首長選や来春の統一地方選で、小淵大臣を安倍内閣&アベノミクスのシンボルとして送り込み、無党派層や女性層の支持を上げたいと考えていたし。
 また、イメージのいい&2人の子の母親である小淵氏を経産大臣にして、再稼動をする原発立地体に送り込むことによって、地元の反対派(特に子供への影響を不安に思う母親)を押さえ込みたかったのである。(~_~;)

『小渕氏は、改造内閣の「目玉」であり、原発の担当閣僚でもあった。しかも、安倍政権は17日に女性活躍推進法案を閣議決定し、「女性が輝く社会」づくりに着手したばかりだ。
 加えて、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題が争点となる沖縄県知事選(11月16日投開票)が今月30日に告示される。統一選を含め、自民党内は知名度があり、クリーンとされていた小渕氏を有力な応援弁士として期待する向きが強かった。(産経新聞14年10月18日)』

<小淵氏の父・小淵恵三元首相は、大学時代から沖縄問題を研究する沖縄文化協会の活動をしたり、国会議員になった後も、自民党沖縄調査団の一員、さらには沖縄開発長官として活動したりしていて、沖縄との関わりが深い。さらに、99年に首相に就任した際には、日本や世界に沖縄の歴史を知って欲しいという思いで&経済振興のために00年のサミットを沖縄で開催することを決定。それもあって、沖縄県では小淵親子に対する印象がと〜ってもいいらしい。(・・)>

* * * * *

『安倍総理が小渕氏を経産大臣に起用した背景には、原発の再稼働に向けてソフトなイメージの小渕氏に国民全体に対する説明役を担ってもらって、理解を得ながら進めたいという、そういった期待があったことは間違いありません。(TBS14年10月18日)』

 小淵氏は経産大臣就任後、原発再稼動に反対する女性が多いことに関して、「母親として、どう理解すればいいのか。不安だとか心配だというのが先立ってしまうのは当然のことだ」と反対派に共感する立場を示すことも。
 それでも「資源の乏しい日本はエネルギーについて良いバランスを取っていくことが大事。原子力を持たない選択をすることはできない」「安全性を重視して、審査に適合した原発は、地元にきちんと説明をして、住民の要望もききながら、再稼動を進めて行くべき」だと明言。
 再稼動1号となる川内原発(鹿児島)の住民への説明にも、積極的に関与して行く姿勢を示していたわけで。原発推進派の安倍首相にとっては、大きな武器&おいしい存在になる予定だったのである。(~_~;)
 
『それだけに、小渕氏が辞任するとなれば日本の今後のエネルギー政策という大きな課題に影響が出てくる可能性が大いにあります。(中略)
 ある自民党幹部は「小渕大臣が辞任すれば政権へのダメージは相当大きい」と語っています。(TBS14年10月18日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 安倍首相は、昨日19日、午前中に東京都内のホテルのスポーツジムで汗を流した後、午後には、予定になかった別のホテルに移動して、2時間余り滞在。関係者らと会って、今後の対応を協議したとみられている。(・・)

『政府関係者によると、安倍首相は、小渕経産相の辞意を受け入れる方針で、すでに閣僚経験者を中心に、引き続き女性を登用することも含め、後任人事の検討に入った。(FNN14年10月19日)』 
 
<他の報道でも、後任に女性を登用という話が出ていたのだけど。歴代最多タイの女性閣僚5人と数にこだわっているのかしらん?^^;>

 まあ、自民党には小淵氏の好感度を上回るような女性議員は他にいないと思うのだけど。<野田聖子氏も知名度、人気が高いけど。もし要請があった場合には、きっぱりと断って欲しいな〜。(@@)
 閣僚攻撃を防ぐためには、既に身体検査が済んでいる前内閣の閣僚を起用するのが手っ取り早い&安全性も高いかも知れない。(・・)

* * * * *

 ただ、この件は追々書いて行きたいのだけど、ここに来て、安倍政権を取り巻く環境が大分変わって来ているような感じがあるので、mewはもう前内閣時のような安定した状況には戻れないのではないかと考えているし。辞任ドミノorそれに準ずる状態に陥る可能性はおおいにあると考えている。(@@)

 安倍前内閣も、閣僚の失言+αを含めて、本当はアレコレ問題があったのだけど。
 それが大きくならなかったのは、1・政権奪還してしばらくは、閣内や自民党内に緊張感があった&与党内に安倍政権を支えようという意欲があった、2・メディアが安倍政権、内閣批判を遠慮していた、3・野党がバラバラで、共闘して安倍政権攻撃をすることができなかった(などなど)からであって。
 いまや、自民党内でも安倍首相&周辺を快く思っていない人が増えているし。(特に女性登用の煽りを受けて、入閣できなかった待機組&彼らの所属派閥はね。^^;)また、メディアも以前よりは、安倍政権の問題を取り上げるようになっているし。民主&維新(&みんなの党)などが、国会活動において野党共闘をするようになっているからだ。(++)

* * * * * 

 産経新聞も、この野党共闘を警戒しているようで。19日には、こんな記事を出していた。(・・)

『小渕優子経済産業相が辞意を固めたことから、特に、今国会に共闘して臨むことを確認した民主、維新の両党は、閣僚の「辞任ドミノ」につながるよう、うちわ配布問題を抱える松島みどり法相ら他の閣僚への追及を続け、安倍晋三政権への攻勢を強める構えだ。

 民主党の枝野幸男幹事長は18日、産経新聞の取材に対し「説明がつかないならば、けじめをつけてほしい」と述べ、小渕氏の辞任を求めた。その上で「安倍首相の任命責任の問題はこれから議論になる」と述べ、首相の任命責任も追及する姿勢を示した。
 維新の松野頼久国会議員団会長も「政治家は政治資金の透明性を確保しなければならない」と述べ、小渕氏の辞任は避けられないと強調した。

 小渕氏の政治資金の問題が明らかになった16日の参院経済産業委員会では、民主、維新、みんなの各党議員が相次いで小渕氏を追及した。17日の衆院経産委では民主党の近藤洋介氏が観劇会の問題を、維新の今井雅人氏が小渕氏の政治資金管理団体の不透明な支出にそれぞれ絞って質問し、連携して追及にあたった。(産経新聞14年10月19日)』

『民主や維新、みんなは、小渕氏や松島氏らへの対応で連携を取って政府・与党を攻撃する方針だ。自民の「1強」状態が続いていただけに、小渕氏の閣僚辞任で終わらせず、松島氏ら他の閣僚の問題につなげ、閣僚の相次ぐ辞任で政権基盤が崩壊した第1次安倍政権の再現を狙う。(中略)

 松島氏については民主党議員が「選挙区でのうちわ配布が寄付に当たる」として、公選法違反の疑いで東京地検に刑事告発しており、引き続き辞任を要求する。民主党幹部は「松島氏も辞めてもらう」と明言した。
 民主党の枝野幸男幹事長は18日、「政権運営に緩み、おごりが生じている。(首相は)事前のチェックが十分できていない」と首相の任命責任に言及した。(毎日新聞14年10月20日)』

<ちなみに友人が、逆に自民党や保守系メディアが「民主党が女性いじめをしている」というムードを作るとコワイと言っていたのだけど。その手の反撃を警戒する必要があるかも。(~_~;)
 逆にmewは、この小淵氏の件を契機に、世襲議員の問題がクローズアップされるといいな〜と思っているです。(・・)>

 ・・・というわけで、責任野党(与党の補完勢力ではない野党)には、ようやく訪れた安倍政権への反転攻勢の機会をしっかりと活かして欲しいと。
 そして、できるなら国民の多くが反対する「安易な原発再稼動」「集団的自衛権の法制化」「国民に負担ばかり押し付ける形の消費税増税」などなどが実行に移される前に、安倍政権を崩壊させることができればな〜と願っているmewなのだった。(@@)

                        THANKS



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/207.html

記事 [政治・選挙・NHK173] <小渕経産相>辞任会見 謝罪発言の全文(毎日新聞)
記者会見に臨む小渕優子経産相=東京・霞が関の経産省で2014年10月20日、徳野仁子撮影


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000002-maiall-pol
毎日新聞 10月20日(月)10時45分配信


 経済産業相を辞任した小渕優子衆院議員は20日午前9時40分過ぎから経済産業省で記者会見を開き、謝罪した。冒頭の発言は次の通り。【デジタル報道センター】

 このたびは私の関係する政治資金団体の収支報告書の記載に際してさまざまな疑問を提示されました。そのことにつきまして野党の皆様から数々のご質問をいただき、本来やらねばならない審議に大きな影響を与えてしまったことを重く受け止めています。

 このように、大変お騒がせしてしまったこと、ご心配をおかけしていることに対し、国民の皆様、私を長く支援してくださっている後援会、地元・群馬の皆様、ご迷惑をかけているすべての皆様に心からのおわびを申し上げます。

 ◇疑惑に関する説明

 今回、二つの問題が指摘されていると理解している。一つ目は物品購入、二つ目は観劇などの行事費用に関する問題であると理解している。

 まず物品購入について。事務所費や組織活動費については、実際に購入したことを領収書などで確認中だが、公私の区別についてはしっかりつけていることを改めて申し上げる。その上で報道で指摘された品物について説明する。

 地元・群馬の名産である下仁田ネギやこんにゃくは、県外の支援者の方への贈答であり、地元の名産を紹介することは、地元群馬の振興につながると思っていた。

 ベビー用品や化粧品の購入については、報道などで誤解を示されるコメントがあった。しかし、ベビー用品は父の代から支援していただいている県外の方への出産祝いなどのため購入、化粧品や服飾品は、私が団長として海外へ出張した際のお土産として購入したもの。報道には「贈答品など社交は個人のポケットマネーで」との指摘があるが、企業などが経費で社交儀礼をするのと同様、政治家がさまざまな交流を持ち人脈を広げていくことは重要な仕事の一つで、経費として認められると思っている。

 義兄が経営する店から購入している点は、姉がデザインしているもので、そのことが会話のきっかけとなり、大変重宝している。

 ◇観劇会は実費徴収を確認

 観劇会など行事について。収支報告書によれば、費用として計上した支出額が、徴収した収入額を上回っていることから、不足分を後援会で補てんしたのではないか、公職選挙法に抵触するとの指摘があった。

 観劇は女性部会として行っている重要な行事で、私も毎年ではないがあいさつにうかがっている。ただ私は参加者から実費をいただいていると聞いていたので、報道に大変驚き、すぐに確認をお願いした。今日までに、後援会から報告を受けたことをお知らせする。

 観劇は平成19年から毎年行い、今年も10月に行った。報告書に24年の記載がなかったが、実施は確認した。この会は、公演を貸し切って、1回1000人程度、2グループで行い、2000人超で実施しており、1人1万1000〜1万2000円をいただいている。費用には、入場料、食事代、バス代も含まれる。通常より貸し切りは入場料を安くしてもらっている。後援会の各地区に参加枠を割り振りし、責任者がとりまとめる。希望者には申込書に記入してもらい、参加費として1万2000円を預かる。参加費を事務所に持参してもらっていた。(申込書のコピーを提示)

 ◇不記載が多額に上っている可能性がある

 このように、キチンと参加費をいただいている。とすると、収支報告書の記載には大きな疑問があると言わざるを得ない。不記載が多額に上っていると思われる。

 参加実数を再確認しているが、2000人の参加があれば、2400万円の観劇代が計上されていなくてはならない。しかしながら、22年は372万8000円、23年は369万3000円。24年は収支とも計上されていない。指摘の通り、大きな疑念があると言わざるを得ない。24年も含め、かかった費用も再度確認する必要がある。

 このように、収支双方の実態があったのか否か、私自身、大きな疑念を持ったところであり、後援会を含めた政治団体の収支両面にわたり、報告書のすべてを第三者の視点から調査してもらう必要がある。客観的な調査をしていただくことにした。調査範囲は多数の団体、個人に及ぶため、相当の調査期間が必要になる。

 誠に不徳のいたすところであり、引き続き調査をしっかりし、正すところはしっかり正し、一日も早くご支援していただいている皆様の信頼を取り戻すことに専念したいと思う。

 自らの行為で、経済、エネルギー政策に停滞をもたらすことは許されることではない。ここで大臣の職を辞し、こうした疑念を持たれていることについてしっかり調査をし、皆様方に示せるよう、そのことに全力を傾注したいと考えている。安倍内閣の一員として経済再生、女性の輝く社会の実現、その他さまざまな課題に対し、何一つ貢献できなかったことを心から申し訳なくおわびを申し上げる。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/208.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 四面楚歌「渡辺喜美」が地元栃木の式典で上座から転げ落ちた〈週刊新潮〉
四面楚歌「渡辺喜美」が地元栃木の式典で上座から転げ落ちた〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00010002-shincho-pol
「週刊新潮」2014年10月16日神無月増大号


 みんなの党の分党騒ぎでは矛を収めた渡辺喜美代議士(62)だが、「8億円疑惑」について「喉元過ぎれば」と思っているなら甘すぎる。むろん、周囲もバカではない。かつては上座が指定席だった地元の式典も、もはや3番目にしか座らせてもらえないのである。

 ***

 9月29日、栃木県の那須塩原市議会は、ある話題で持ちきりだったという。

「前日の式典で渡辺喜美さんの席が上座じゃなかったという話に、みな驚きましてね。1996年の衆院選で当選して以来、市の式典やイベントでは常に喜美さんが上座に座り、スピーチの順番も先で、本人が出席しなくても代理の秘書が上座に座った。だから“8億円問題がここまで来たか”と言い合ったのです」

 そう話す市議が、前日の28日に出席したのは、那須野が原ハーモニーホールの20周年記念コンサート。小林正博館長によれば、

「ステージの右側に来賓者が座り、1列目が上座から順に衆議院議員の簗和生(やなかずお)さん、参議院議員の上野通子さん、渡辺喜美さん、参議院議員の渡辺美知太郎さんでした。席次は非常に重要なので、事務局で検討して草案を出したうえで、財団理事長である大田原市の津久井富雄市長の承認を得ています」

 そこで、津久井市長本人に尋ねると、

「昨年12月の、パイプオルガン完成式典での席次を踏襲したので、特に問題ないと思って承認しました」

 すると、喜美氏はこのときすでに上座から“転落”していたわけだが、

「ただ、12月は事前に喜美さんが欠席されると聞いていて、代理の方よりも来ていただいた方を尊重したほうがよいと思い、他意はないものの、簗さんや上野さんを上にしたのだと思います。今回は喜美さんが出席されましたが、だから席次を変えるという発想はなかったですね」

 そして、津久井市長は、

「喜美さんご本人は、そんな小さいことを気にされる方ではないと思いますが」

 と付け加えたが、失礼ながら、それは的外れである。

■弱小議員のひとり
 この式典での喜美氏のスピーチに対して、大田原市議のひとりが述懐する。

「腹が立ったことに、建設に92億円が必要となって苦労した、国から交付金を受けなければできなかった云々と、あたかも自分が骨を折って補助金を取ってきたような言い方でしたが、ホールができた94年には、彼はまだ父の美智雄さんの秘書。彼のお蔭でもなんでもないんです。自分の信用が落ちているので簗さんを意識し、自分は誰よりも地元に貢献してきた、とアピールしたかったのでしょう」

 自分の立場が気になって仕方がないのだ。が、那須塩原の市政関係者によれば、

「8億円問題の発生以前は地元に戻ってくれば、市の職員を含めて市民全体が居住まいを正して歓迎する雰囲気があったが、今や当時の威光は見られない」

“威光”の陰りは、こんなところにも窺える。

「2004年から毎年、美智雄さんの命日の9月15日、那須野が原の土地開発に尽くされた功績を讃える“渡辺美智雄顕彰会例祭”が開催され、地元の建設業者や市政関係者、農水省関係者らが参加しています。昨年も60名以上は参加しましたが、今年は50名を割りました」(先の那須塩原市議)

 それも自業自得と言うほかない。政治アナリストの伊藤惇夫氏が言う。

「8億円借金問題以降、渡辺喜美さんは政治家として“終わった人”です。以前の彼なら安倍首相とのパイプも、父親の威光もありましたが、今は数多い弱小議員のひとり。上座でなくなったのは今の立場を象徴しています。8億円問題から逃げ続けるかぎり、“政治団体への9000万円の資金提供の疑い”が報じられたように、マスコミも追及の手を緩めません」

 喜美氏が“拾う神”を呼び寄せる唯一の道は、疑惑を自ら解明すること。それを避けるかぎり“捨てる神”が増殖する一方だろう。

「ワイド特集 哀しからずや『浮世の塵』」より



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/209.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕経産相が辞任 松島法相の進退焦点に(共同通信)
<b>小渕経産相が辞任 松島法相の進退焦点に</b>
<a href="http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102001001188.html">http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102001001188.html</a>

<img src="http://kwout.com/cutout/f/5k/rb/qs2.jpg">
<b><font size="2">記者会見する小渕経産相=20日午前9時43分、経産省</b></font>

 小渕優子経済産業相(40)=衆院群馬5区=は20日、関連する政治団体が不適切に政治資金を支出したとの疑いが指摘された問題の責任を取って辞任した。同日午前、官邸で安倍晋三首相に辞表を提出し、受理された。目玉の女性閣僚として9月3日の内閣改造で小渕氏を起用した安倍政権は打撃を受け、政権運営が厳しさを増すのは確実だ。自民党内には、選挙区内でうちわを配布し、公選法違反の疑いが指摘されている松島みどり法相も交代させ、「同時決着」を図るべきだとの声がある。今後は松島氏の進退が焦点になる。

 2012年12月に発足した第2次安倍政権で初の閣僚辞任。

2014/10/20 11:05 【共同通信】
http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/210.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕経産相が辞任 松島法相の進退焦点に(共同通信)
小渕経産相が辞任 松島法相の進退焦点に
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102001001188.html



記者会見する小渕経産相=20日午前9時43分、経産省


 小渕優子経済産業相(40)=衆院群馬5区=は20日、関連する政治団体が不適切に政治資金を支出したとの疑いが指摘された問題の責任を取って辞任した。同日午前、官邸で安倍晋三首相に辞表を提出し、受理された。目玉の女性閣僚として9月3日の内閣改造で小渕氏を起用した安倍政権は打撃を受け、政権運営が厳しさを増すのは確実だ。自民党内には、選挙区内でうちわを配布し、公選法違反の疑いが指摘されている松島みどり法相も交代させ、「同時決着」を図るべきだとの声がある。今後は松島氏の進退が焦点になる。


 2012年12月に発足した第2次安倍政権で初の閣僚辞任。


2014/10/20 11:05 【共同通信】

http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/211.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 「平和を希い、反安倍の先頭に立つ美智子おばあ(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/cd74475e93ad140354e8bda449b394cf
2014-10-20 09:58:59

 80歳という高齢の日を迎えて、なお「平和」への強い思いを語られる人。その言葉は最近とみに輝きを増してきているように感じられます。

 とくに本日10月20日の所感で、「争いや苦しみの芽となるものを摘み続ける努力を積み重ねていくことが大切ではないかと考えています」と、「争いの芽を摘み続ける努力」に言及している点は、今の日本の政治状況を考えあわせるとき、「反安倍政権」を示唆する明確なメッセージと受け止めることができるのではないでしょうか。

 「反安倍」と受け止められるメッセージは、ほかにもあります。

 宮内庁担当記者会から、「来年戦後70年を迎えることについて」の思いを質問されたときは、具体的に「A級戦犯」という文言を出して、こう答えられています。

 「私は、今も終戦後のある日、ラジオを通し、A級戦犯に対する判決の言い渡しを聞いた時の強い恐怖を忘れることがでjきません。まだ中学生で、戦争から敗戦に至る事情や経緯につき知るところは少なく、従ってその時の感情は、戦犯個人個人への憎しみなどであろうはずはなく、恐らくは国と国民という、個人を越えたところのものに責任を負う立場があるということに対する、身の震うような怖れであったのだと思います」と。

 「政治に直接関与した」というあらぬ批判を避けるために、「戦犯個人個人への憎しみなどあろうはずもなく」とわざわざ記していることは、かえって戦犯個人、つまり東条英機をはじめとするA級戦犯一人ひとりを裁いてこなかった日本政治、当時の権力層の「不作為」を際立たせる結果となっています。

 さらにこのフレーズは、「国と個人という、個人を越えたところのものに責任を負う立場があるということに対する、身の震うような怖れ」と、はらわたから絞り出したような文言、これだけはどうしても言っておきたい”遺言”としての言葉をあえて文字化しているように感じられます。

 現在の無責任体制、具体的には時の政権の閣議だけで憲法の根幹を変えてしまおうとする無責任さ、さらには原発を安易に再稼働させようとする無責任さなどとの対比です。

 安部政権にはまったく見られない「身の震うような怖れ」、それはあえて「神に対する畏れ」とも言いかえられますが、そうした政治に携わる者に不可欠な謙虚さ、つまり安倍という男の謙虚さの欠如を指摘した文言といえるのではないでしょうか。

 そうしてみると、美智子という名の一人の高齢な女性は、「反安倍」の先頭に立っているとすら位置づけられます。

 ところで、本日の読売新聞朝刊。美智子さんの所感に対する関連記事を1面をはじめ、16、36、38面でも取り上げています。ところがその記事のどの見出しからも、「平和」という文字が消されています。

 つまり、読売は、美智子さんが最も伝えようとしたメッセージの核心である「平和を守る努力の大切さ」を、完全に隠す紙面に仕立て上げているのです。これは、筆者に対して極めて失礼な、ゆがめた扱いです。昔なら「不敬罪」に該当するやりくちといえるでしょう。

 要するに、読売は「くだらない新聞」に成り下がりました。社会の木鐸に値しないどころか、有害無益。社会から排除されるべき存在に成り下がったといえます。

 私たちは、「争いの芽を摘み続ける努力」をしましょう。沖縄の知事選では、辺野古の海の埋め立て承認撤回をめざす候補者を当選させたいものです。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/212.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 松島法務大臣 辞任の意向固める(NHK)
松島法務大臣 辞任の意向固める
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141020/j66761110000.html
10月20日 12時00分 NHK


松島法務大臣は、みずからの選挙区の祭りで、『うちわ』を配ったとして野党から追及されている問題で、国会審議や法務行政などにこれ以上、影響が出ることは避けたいなどとして、閣僚を辞任する意向を固めました。

       ◇

松島大臣 辞任を否定 “うちわ”配布で告発
テレビ朝日系(ANN) 10月18日(土)10時56分配信
動画⇒http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141018-00000007-ann-pol

 松島法務大臣は、選挙区内で有権者に「うちわ」を配った問題で民主党から刑事告発されましたが、辞任する考えがないことを明らかにしました。

 松島法務大臣:「(告発について)報道では存じているが、中身は詳しく存じませんし、コメントは差し控えさせて頂きます。法務大臣としての仕事をきっちりやっていくだけです」
 松島大臣は、地元の夏祭りなどで約2万2000本、金額にして約175万円分のうちわを討議資料として配っていました。民主党は、これが公職選挙法で禁止されている有権者への寄付行為にあたるとして、17日に階衆院議員が東京地検に松島大臣を刑事告発しました。民主党は、引き続き国会の場でも松島大臣を追及する方針です。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/213.html

記事 [政治・選挙・NHK173] ジャーナリスト、江川紹子氏 韓国自身を貶めた起訴 (産経ニュース) :韓国びいきの江川昭子までもが産経記者起訴で韓国非難

最初に私のコメント、次に記事本文を記載します。


[コメント]

■ 江川昭子が「法の下の平等に反する」と韓国を非難  産経記者起訴は日本人への人種差別行為

>  政権批判につながるような記事を権力で封じ込めようとするのは問題。しかも引用元にはおとがめがなく、外国人記者のみを訴追することは法の下の平等に反する。


どうしたの?江川昭子、と言いたくなるほどの、これまでの偏った発言とはかけ離れた、正に正論です。
このようにまともなことも言えるのだから、江川昭子はこれまでの偏った物言いを改め、今後はこのような筋の通った発言を続けてほしいものです。

江川のこの発言は私が言い続けてきたとおりの内容であって、正にその通りとしか言いようがありません。

自国の記者はお咎めなしで、日本人の記者だけが起訴されたわけなので、江川昭子の言う通り「法の下の平等に反する」行為であり、これは日本人への人種差別です。


■ 起訴は大統領府が背中を押した  反日なら国家ぐるみでなんでもありの韓国

> 告発したのは朴大統領ではないが、大統領府から「民事・刑事で厳正にする」という内容のコメントが早い段階で出ている。それが検察の背中を押したのは間違いないと思う。大統領も、機会があったのに「刑事事件化したくない」とは言っていない。
>朴大統領の感情が優先され、大統領自身や韓国のイメージもダウンさせている。


大統領府が背中を押して検察が日本人記者を起訴。
正に北朝鮮なみの独裁国家:韓国。

反日のためならば国家ぐるみ、大統領府ぐるみでなんでもありというわけです。
韓国べったりだった江川昭子までもがついに、独裁国家:韓国を見離したようですね。


[記事本文]

 加藤達也前ソウル支局長(現東京本社社会部編集委員)のコラムは率直に言うと問題があると思うが、起訴という強権的な手段をとったのには唖然(あぜん)とした。朴槿恵(パク・クネ)大統領が「セクハラ的な記事だ」と抗議したのであれば状況は全く違った。

 政権批判につながるような記事を権力で封じ込めようとするのは問題。しかも引用元にはおとがめがなく、外国人記者のみを訴追することは法の下の平等に反する。大統領の怒りや、「産経新聞だから」という属人的、属社的なものがうかがえる。日韓関係を良くしたい人まで落胆させた。

 告発したのは朴大統領ではないが、大統領府から「民事・刑事で厳正にする」という内容のコメントが早い段階で出ている。それが検察の背中を押したのは間違いないと思う。大統領も、機会があったのに「刑事事件化したくない」とは言っていない。

 権力者は自分のために権力を使うことに抑制的でなければいけない。竹下登元首相が金権政治を批判されたとき、週刊誌などにはあることないことを書き立てられたという。周囲は「告訴しよう」といきり立ったというが、竹下氏は「権力者というのはそういうことをしてはいけない」とたしなめたと聞く。これは権力者への戒めだ。この言葉を大統領に贈りたい。


 韓国は今までも、日本が絡むと法よりもとかく国民感情が優先し、法の支配より「情」の支配、法治国家ではなく「情治国家」とも指摘されてきた。朴大統領は就任に際し、そこから脱却し法の支配を徹底させると宣言した。だが、その朴大統領の感情が優先され、大統領自身や韓国のイメージもダウンさせている。

 日本側から抗議をし続けるべきだが、このために外交関係やさまざまな交流が滞ってはいけない。

 これまでの韓国では、裁判所においても日本に関しては「情」に強く影響されたと思われる判断がみられた。裁判所が法治主義を取り戻し、「言論の自由を大切にする国」ということを示さないと「安心してお付き合いできない国」という気持ちが日本で広がると懸念している。(談)

     

 えがわ・しょうこ 昭和33年、東京都杉並区生まれ。56歳。早大政経学部卒。神奈川新聞社会部記者として活動後、フリー記者に。坂本堤弁護士一家殺害事件をきっかけにオウム真理教事件を追及。平成6年には自宅に毒ガスのホスゲンをまかれ、自身も命を狙われた。大阪地検特捜部証拠改竄(かいざん)事件を受けて設置された検察の在り方検討会議委員に就任。著書に「オウム真理教 追跡2200日」など。

http://www.sankei.com/world/news/141018/wor1410180004-n1.html



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/214.html

記事 [政治・選挙・NHK172] 原発族の議員そして官僚が国土をダメにする
なぜ原発路線を捨てられないのか
原発関連の似た名称の法人が16ばかりある
1600名ばかりが原発路線に縋りついている
年間3千億ばかりの蜜にたかる人々ーーー議員も役人に遠慮しなければ次期当選は危うい
さて、

ミル「自由論」  より
「万事が官僚を通じて為されるところでは、官僚が真に反対することは、けっしてやりあげることができないのである。
このような国家の構成は、国民の中の経験のある人々と実際的才能のある人々とを組織して、その他の国民を統治するための一個の規律ある団体に作りあげたものである。

そして、このような組織がそれ自体完全であればあるほど、またこのような組織が社会のあらゆる階層から最大の能力ある人々を自己に引きつけ、彼らを組識のために教育することに成功すればするほど、官僚群の成員をも含めて、全国民の奴隷化の状態はいよいよ完全となるのである。」(岩波文庫 ミル 「自由論」 p224)

・・・・・上の中で「社会のあらゆる階層から最大の能力ある人々を自己に引きつけ、彼らを組識のために教育すること」とあります。文明の先進国の一つであった中国は、以前は 童試、殿試、科挙に合格しなければ権力の有る地位に就く事ができない制度によっていました、結果官僚は全て科挙合格者で占められるようになり、尊大さと民衆を睥睨する特権 意識によって国家の社会状況の改善には殆ど役立たなかったとされています。

( 私の経験では、以前数人で運輸省に出向いたときに入ったところのロビーで書類を分類していました。そこに書類を抱えて通りがかった官僚が「お前らこの辺を散らかすなよ!」と怒鳴って、すすーと行ってしまいました。われわれが唖然とした事は言うまでもありません)

こうした旧弊を引き摺る「一個の規律ある団体」が改革を避け続けた結果が「眠れる獅子 」と西欧から揶揄される国家の沈滞に至ったのは歴史が教えるところです。

(中国共産党政府が真に大衆の為の改革、近代化をなしうるかは予断できませんが・・国防費と治安維持予算がほぼ同額)

さて、明治維新での官僚選抜制度である高等文官試験は科挙をヒントとして作られた制度です。以後議員の多くが官僚出身者で占められ、過半の国民が政治を信頼しなくなり、激しい二極化の現状、過半の国民は「将来不安」です、まさに「尊大さと民衆を睥睨する特権意識によって国家の社会状況の改善には殆ど役立っていない」と言えるでしょう(その一つが世界に比類のない高額の立候補供託金です)

生来 早期教育を受け、学校では常にトップ、灘高、東大と進み、エリートコースに乗った人々には勝利の体験しかなく自分の考えこそが最善最高と信じる。
一般人は低劣とする価値観が固定していたとしても当然です。
(そうした人々の子弟ほど不幸観が強いことはしばしば言われています)
彼らが「他のエネルギーを排し、原発こそが最善とする恣意的な数字」を議員に提供する

彼らの期待する路線は議員によって法、条例となるのです

参加政治、国民の常識の参加できる参政員政治こそが、原発路線を変えうる唯一のものと考えています 峯

http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/938.html

記事 [政治・選挙・NHK173] [政治デスクノート]変われぬ、動けぬの小沢氏、「子飼い」がまた去った…(ZAKZAK)
平成15年5月、衆院本会議の最中に話し込む自由党の小沢一郎党首(右)と藤井裕久幹事長=衆院本会議場


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141020/plt1410201130001-n1.htm
2014.10.20


 生活の党の小沢一郎代表の政治団体「陸山会」を舞台にした政治資金規正法違反の罪に問われた元小沢氏秘書の石川知裕元衆院議員(昨年5月に議員辞職)に対し、最高裁は9月末、石川氏の上告を棄却すると決定した。

 石川氏は、禁錮2年執行猶予3年の刑が確定し、今後3年間は選挙に立候補することができないが、すでに「次の次の衆院選」を視野に動いている。

 今年4月、法政大大学院政治学研究科に入学した。石川氏のブログによると、大学院での研究課題は「英国におけるブレア政権誕生までの労働党改革と日本の民主党との比較研究」。英国の労働党が政権獲得するプロセスを学び、政界復帰後の活動に生かしたいということだろう。

 法政大大学院入学は、もうひとつの狙いがあった。関係者によると、民主党や同党の支持団体、連合のブレーンである山口二郎法政大教授が大いに関係しているという。石川氏は山口氏を通じて(民主党というよりも)連合との関係強化を図ったというのだ。

 石川氏は、大学在学中から小沢氏の書生として住み込み生活を始め、平成17年の衆院選に初出馬するまで同氏の秘書を務めていた。国会議員になってからも小沢氏と行動を共にし、前回の衆院選では小沢氏と大地の鈴木宗男代表が話し合いによって新党大地から立候補した。小沢氏が「右」と言えば右を向き、「左」と言えば左を向く「師弟関係」にあった。

 しかし、大学院進学については、石川氏が小沢氏に相談しないまま決めたようだ。小沢氏よりも「山口氏=連合」を重視したといえる。つまり、石川氏は小沢氏から「独立」したのだ。次の次の衆院選を考えれば、そうだろう。生活の党が存続している保証はないし、何よりも小沢氏個人が大きな票を獲得できる時代ではなくなった。それならば、北海道で一定の勢力がある連合との関係を良好にしておきたいところだろう。

 子飼いの「小沢離れ」は石川氏にとどまらない。「元祖小沢ガールズ」といわれた太田和美元衆院議員も、生活の党を離党した。維新の党入りを検討している。

 太田氏は前回の衆院落選後、昨年の参院選で千葉選挙区から出馬するよう小沢氏に指示され、立候補したが落選した。また、小沢氏が理事を務める日大に進学し、小沢氏への忠節を示していた。

 しかし、生活の党関係者によると、太田氏が次の衆院選で出馬を検討している選挙区で、有力者から「生活の党で出るなら対抗馬を立てる。維新に移れば静観する」と突き上げられ、「小沢ガールズのままでは選挙に勝てないと苦渋の決断をした」という。別の生活の党関係者は、「活動費」をめぐって小沢氏とトラブルがあったと証言する。

 自民党時代から小沢氏の側近だった藤井裕久元財務相は、最近出版した「政治改革の熱狂と崩壊」(角川oneテーマ21)で小沢氏の政治手法について「政争を繰り返す」「抗争をエネルギーに転化する」と批判する。側近議員らが小沢氏のもとを去る理由についてこう指摘している。

 「理由はただ一つ。小沢は自らに完全服従する政治家しか許さない。(略)『小沢に一任』という鉄則を受け入れられない議員、あるいはその厳しさに気付かず、反抗した議員は干された」

 自らが小沢氏と決別したのは、消費税率引き上げに同氏が反対したことだと記している。

 「小沢も財政破綻を避けるため、消費税率アップと福祉目的化を主張していた。党内対立を勝ち抜くために、小沢がその旗を降ろした時、私は小沢との関係に終止符を打ったのだ」

 ちなみに、出版を記念する会が24日、都内で開催される。会の事務局を仕切るのは、現役時代は小沢氏に「秘書」のように使われた米津等史元衆院議員だ。

 小沢氏は11日、テレビ東京の番組で、次の衆院選に向けた野党の「統一戦線」結成に改めて意欲を見せた。ただ、「僕の場合は何かやれば批判されるし、今は小さい政党ですから」とも語った。

 生活の党は、現職の国会議員に限っても衆院7人、参院2人と、10人に満たない小政党だ。次の国政選挙で他党の協力がない限り現有勢力の維持も困難にある。しかし、小沢氏に野党再編を仕掛けるパワーはなく、「子飼い」の離反はとどまるところを知らない。

 小沢氏は映画「山猫」に登場するセリフを好んで使う。

 「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない」

 このセリフをどう実践していくのか。実践する余力があるのか、という問題もある。(政治部次長 今堀守通)



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/215.html

記事 [政治・選挙・NHK173] カジノ解禁による経済効果を期待するか?→期待しない62パーセント(2万人アンケート結果より) 
秋の臨時国会で「カジノ法案」が本格的に審議されます。政府は成長戦略に位置づけ、経済効果を期待していますが、一方で、健康や社会的影響を懸念する声もあります。
ヤフーみんなの政治では、以下アンケートを実施しました。<内訳>投票数19876票、男性83パーセント、女性17パーセント


問)あなたは日本でのカジノ営業による経済効果を期待しますか?


答)

・62パーセント 期待しない
・35パーセント 期待する
・わからない  3パーセント


(コメント)


ギャンブルで経済効果を期待しなければいけないほど、日本人は愚かなのですか?「勤勉な日本人」はもういないのでしょうか?「、何でもアメリカのまねをして「アメリカの属州」になるのですか?w


「カジノ」と言えば多少は聞こえが良いが要は刑法で禁じられた「バクチ」だ!そんなものを「成長戦略」として経済効果を期待する考えそのものが下衆だ!


過疎地にインフラごと整備して町おこしにでもして、大都市集中を緩和するとかなら百歩譲って良いかも知れないですが、東京やら大阪やらにそんなもの作っても治安が悪くなるだけだろうし、出来たカジノが外資だったりした日には、日本人が外人に身包みはがされて終わるだけでしょう?法人税収でさえ引き下げている上に本社が外国にある企業からどこまで税金取れるかも不透明なのに、一体何を考えているんでしょうかね?日本の国柄なんかも考えると、本当に陳腐だ。


カジノは刑法が禁止している賭博そのもの、法律を変えてでも賭博を合法とする根拠がアベノミクスとはお粗末に過ぎる。賭博は一攫千金をねらい掛け金を取り合うもの、そのどこに経済効果があるのか、二百名を越える自公民等の国会議員が推進連盟に参加しているとか、だとすれば驚くほどの経済音痴だ。


<以下参考>


◆本社世論調査:カジノ法案、反対62%…女性に根強い反発(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20141020k0000m010077000c.html


毎日新聞が18、19日に実施した全国世論調査で、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)の賛否を尋ねたところ、「反対」が62%と「賛成」の31%を上回った。安倍晋三首相は統合型リゾート構想を成長戦略の目玉にしたい考えだが、世論の反発は強い。


本社世論調査:消費再増税「反対」73%


男性では反対が56%なのに対し、女性は反対が67%だった。内閣支持層の54%が反対で、自民党支持層でも56%が反対した。公明党支持層は8割が反対だった。


北朝鮮による日本人拉致被害者の問題で解決が進むと思うかについては、「進まない」が72%と「進む」の22%を大きく上回った。北朝鮮が行っている再調査では「夏の終わりから秋の初め」としていた第1回報告が延期され、先行きを懸念する声が強まっている。御嶽山の噴火災害を受け、活火山での登山規制をもっと厳しくすべきかどうかについては「厳しくすべきだ」が52%を占めたものの、「厳しくする必要はない」も42%あった。登山規制を巡っては、安全性と同時に観光への影響を懸念する指摘もある。


※毎日新聞調査方法
10月18、19日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。有権者のいる1512世帯から、890人の回答を得た。回答率は59%。

http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/216.html

記事 [政治・選挙・NHK173] ドミノ倒しのようです…ドミノの終点はもちろん安倍!
https://pbs.twimg.com/media/B0WJB9wCMAEFyq4.jpg





松島法相 辞任の意向固める
10月20日
12時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141020/k10015534531000.html
 

松島法務大臣は、みずからの選挙区の祭りで『うちわ』を配ったとして野党から追及されている問題で、国会審議や法務行政に、これ以上、影響が出ることは避けたいなどとして閣僚を辞任する意向を固めました。


松島法務大臣は、国会の予算委員会や法務委員会などで、野党から「自分の選挙区の祭りで『うちわ』を配ったのは公職選挙法で禁じられた寄付に当たる」と追及され、これまでの答弁で、「地元の有権者の関心が高そうな法律の内容などを印刷し、討議資料として配付したもので寄付には当たらない」と説明しています。
これに対し、民主党の階猛副幹事長は、17日、公職選挙法違反の疑いで松島大臣の刑事責任を問うように求める告発状を東京地方検察庁に提出しました。
こうしたなか、松島大臣は、告発状が受理されれば、法務大臣の立場にありながら、捜査の対象になることなどから、国会審議や法務行政に、これ以上、影響が出ることは避けたいなどとして閣僚を辞任する意向を固めました。
松島大臣は、20日にも辞任の意向を安倍総理大臣に伝えるものとみられます。
すでに辞表を提出した小渕経済産業大臣と共に、松島大臣も、先月の内閣改造で、内閣の重要課題である「女性の活躍」の象徴として起用された閣僚であり、女性閣僚の相次ぐ辞任による政権へのダメージは避けられず、政府・与党内からは、今後の国会審議や政権運営への深刻な影響を懸念する声が出ています。




http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/217.html
記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕経産相辞任 元秘書の中之条町長が辞表提出「大臣は全く関与していない」(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000544-san-pol
産経新聞 10月20日(月)13時25分配信


 小渕優子経済産業相(40)=衆院群馬5区=の引責辞任に伴い、小渕優子後援会などの収支報告書を作成した折田謙一郎・群馬県中之条町長が20日、同町議会に辞表を提出した。報道機関に提出した談話で明らかにした。

 折田氏によると、小渕氏に関係する3つの政治団体「小渕優子後援会」「自民党群馬県第五選挙区支部」「自民党群馬県ふるさと振興支部」が作成する収支報告書は、折田氏が全てチェックしているという。

 折田氏は、小渕氏が収支報告書の内容を把握していなかったと説明していることについて、「大臣は政治資金については全く関与していないので、大臣が収支報告書の収支の齟齬(そご)などに疑念をもたれたのは当然」と説明。小渕氏が引責辞任したことについて、「今回私が作成し提出した収支報告書のせいで、小渕代議士や代議士をご支援いただいている支援者の皆さんに多大なご迷惑をかけた」と謝罪した。

 小渕氏が設置する意向を示した外部専門家を交えた調査委員会については「事務所に連絡し、調査委員会に全てを説明する旨をお伝えした」と協力していく考えを示した。

 折田氏は、小渕恵三元首相と小渕優子氏の秘書を約30年間務め、平成24年1月の中之条町長選挙で当選した。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/218.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕&松島大臣が辞任 「知らないこと多い」棒読み会見のア然(日刊ゲンダイ)
           経産省で辞任会見/(C)日刊ゲンダイ


小渕&松島大臣が辞任 「知らないこと多い」棒読み会見のア然
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154257
2014年10月20日 日刊ゲンダイ


 政治資金のデタラメが表面化した小渕優子経産相が20日8時過ぎ、総理官邸で安倍首相と会談し、「国民の理解を得るのは難しい」と辞表を提出した。安倍首相も辞意を受け入れた。安倍首相は経産相の臨時代理に高市早苗総務相を指名した。

 うちわ配布問題で追及されている松島みどり法相も「国会審議への影響を避けたい」と20日午後、安倍首相に辞表を提出。臨時代理には山谷えり子国家公安委員長が指名された。

 小渕大臣は9時40分から経産省で記者会見をし、「政策の停滞は許されない。大臣としての職を辞す」と辞任を表明した。ただ、議員辞職は否定した。

「大変お騒がせしていることに対し、迷惑をかけているすべての皆さまに心からお詫びする」「政治家として一から出直す」と頭を下げたが、「政治とカネ」の疑惑については最後まで納得いく説明はできなかった。公私混同が問われていることについては「公私の区別はしっかりつけている」と否定した。

■会計責任者の町長が辞職願

 政治資金でベビー用品や化粧品、宝飾品を購入したことについては、自分のために買ったのではないと反論。姉の夫が経営するブティックで品物を購入したことについても、「交流を深めるきっかけになるので重宝した」と強弁。贈り物はポケットマネーで買うべき、という指摘についても「企業も会社での経費が認められている」と開き直った。

 政治資金収支報告書の収支が合わないことに関しては、「私自身、分からないことが多すぎる。何でこうなったか疑念を持っている」「大きな疑念があると言わざるを得ない」と他人事のような言い方に終始した。

 小渕氏の経産相辞任を受け、同氏の元秘書で会計責任者の群馬・中之条町の折田謙一郎町長が20日午前、町議会に辞表を提出した。

 折田氏は報道陣の質問に、私設秘書として関連政治団体の収支報告書を作成した責任者であることを認め、「今後すべてを調査して明らかにする」とした。また、小渕氏は収支報告書に関して「何も知りません」と語った。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/219.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 閣僚W辞任で官邸大混乱 後任に“反安倍”女性議員が浮上(日刊ゲンダイ)
        小池百合子氏と野田聖子氏/(C)日刊ゲンダイ


閣僚W辞任で官邸大混乱 後任に“反安倍”女性議員が浮上
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154256
2014年10月20日 日刊ゲンダイ


 小渕優子経産相(40)の地元の「市民オンブズマン群馬」(小川賢代表)は近く、公職選挙法違反容疑で小渕大臣を告発する方針だ。「うちわ」問題で刑事告発された松島みどり法相(58)に続き、刑事事件に発展する可能性が出てきた。

 安倍首相は後任人事に着手し始めたが、官邸サイドは頭を抱えている。

 後任選びが難航している理由は、安倍首相が政権浮揚のために「女性の起用」を前面に押し出していたためだ。9月の内閣改造では、50人以上いる「大臣待機組」の反発を“無視”して女性閣僚の「数」にこだわった。アッサリと「男性」にすげ替えれば、安倍政権の「女性の活躍」は口先だけ――と反発を買うのは必至だ。

■「女性」か「即戦力」か

 ただ、安倍首相に近いといわれる女性議員の多くは、すでに各省庁や党内の要職に就いている。党内からは「女性にこだわっている場合じゃない」と、細田博之元幹事長の名前も取り沙汰されている。“即戦力”として茂木敏充前経産相「再登板説」も飛び出している。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。
「現安倍内閣のキモは女性起用であり、やはり女性の閣僚は変えないのではないか。いま永田町で後任の経産相候補として流れている名前は、小池百合子元防衛相と野田聖子前総務会長の2人。2人とも安倍首相と距離を置いている人物といわれていますが、あえて起用することで、『実力主義で女性を抜擢する政権』ともアピールできますからね」

 誰が大臣になっても、対応を少しでも誤れば政権が吹っ飛ぶのは確実だ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/220.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 7年前そっくり…閣僚の「政治とカネ」で安倍内閣支持率急落(日刊ゲンダイ)
         松島法相は辞任したが、江渡防衛相は…/(C)日刊ゲンダイ


7年前そっくり…閣僚の「政治とカネ」で安倍内閣支持率急落
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154255
2014年10月20日 日刊ゲンダイ


 第1次政権とそっくりの展開になってきた。

 共同通信社が18、19日に実施した全国電話世論調査で、内閣支持率が急落。9月の前回調査から6.8ポイントも下落して48.1%となった。
 支持率低下には、小渕経産相の「政治とカネ」が大きく影響したとみられている。相次ぐ閣僚の不祥事で支持率低下が止まらず、参院選に負けて退陣に追い込まれた7年前の記憶は、安倍首相にとって、思い出したくもないトラウマだろう。

 時事通信が10〜13日に実施した世論調査では、支持率は前月比2.8ポイント減の47.9%、NHKの10月調査でも前月比6ポイント減の52%だった。時事とNHKの調査は小渕経産相の問題が発覚する前。今なら、もっと下がっているはずだ。

■年内に政権投げ出しの可能性

 官邸は小渕経産相と松島法相の早期辞任で幕引きを図ろうとしているが、それで収まるかどうか。野党側はさらに江渡防衛相への追及を強める構え。そうでなくとも松島氏と小渕氏、2人の現職閣僚が刑事告発されるなんて、安倍首相の任命責任が問われる。

「支持率低下には、景気の悪化も関係しているでしょう。安倍政権にとって、景気と北朝鮮、首相の健康という『3K』が鬼門といわれていました。景気がダメになり、拉致問題解決も進展の兆しがない。そこへ、目玉閣僚の『政治とカネ』という想定外の問題が浮上したのはかなりの痛手です。閣僚の辞任ドミノに発展すれば、ストレス性の持病を抱えた首相の健康が危ぶまれる。ニッチもサッチもいかなくなった安倍首相が、年内に解散・総選挙に打って出る可能性もありますが、解散を打つ大義がない。自民党内では<またお腹が痛くなって投げ出すんじゃないか>という臆測まで囁かれ始めています」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 人気取りで起用した女性閣僚にまさかの不祥事。こういう綻びから、政権は崩壊に向かう。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/221.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕優子を引きずり下ろそうとしているのは誰か。(院長の独り言)
http://onodekita.sblo.jp/article/104685282.html#more
1189.小渕優子を引きずり下ろそうとしているのは誰か。

・安倍内閣の注目人事の一つとして入閣した小渕優子が、政治資金で揺れている
・「観劇会」や「身内」への便宜供与をスクープしたのは、ご存じ御用雑誌の週刊新潮
・国会で小渕を追及している民主党「近藤洋介」は、ずぶずぶの電力議員

2014.10.19 追記 小渕の辞任が決まりました。後任は、原発再稼働で「細田博之」か、あるいは「電力安定供給推進議連」の一人になるのではと予想しています。 傍目には順風満帆に見えた安倍内閣の一角が崩れようとしています。

きっかけは、原発御用雑誌として有名な週刊新潮の報道
http://onodekita.sblo.jp/article/45788519.html朝日新聞デジタル | 執筆者: 朝日新聞提供
投稿日: 2014年10月16日 09時00分 JST 更新: 2014年10月16日 09時16分 JST
小渕優子経済産業相が関係する政治団体が、2010年と11年に支援者ら向けに開いた「観劇会」で、費用の一部である計約2600万円を負担していた疑いがあると、16日発売の週刊新潮が報じることがわかった。専門家らは、事実ならば有権者への利益供与を禁じた公職選挙法違反の可能性があると指摘している。

政治団体は「小渕優子後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」。政治資金収支報告書によると、後援会は観劇会の収入として、10年に約373万円、11年に約369万円を記載した。一方、後援会と同支部は明治座(東京都中央区)に「入場料食事代」として、10年に約844万円ずつを支出。11年も後援会が約849万円、同支部が約847万円を支出した。政治団体側が、差額にあたる約2643万円を負担した形になっている。

週刊新潮は、観劇会には有名歌手らが出演し、小渕氏の選挙区の後援会員らが参加したと報じている。

 こんな便宜供与なんて、みんなやっている話。コ洲会出身で脱原発・被曝に力を入れていた徳田毅元衆議院議員が、血祭りに上げられたhttp://onodekita.sblo.jp/article/62160695.htmlのは記憶に新しいところ。選挙区民に、お金をばらまき、便宜を図ることこそが、国会議員の大半の使命でしょう。そんなことなどしたことがないという国会議員がいるのなら、是非とも名乗りを上げていただきたい。

さて、この取るに足らない政治資金規正法違反に対する評価がみんな妙に厳しい。野党がつつくのは、まあ当然。7億円を熊手でごまかそうとした党首がいたにも関わらず、そんなことなど忘れたかのように非難しているのは嗤えますが・・

 それどころか自民党内からも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141017-00000154-jij-pol
与党に進退論浮上=小渕経産相の政治資金問題で
時事通信 10月17日(金)18時19分配信
 小渕優子経済産業相は17日、自身が関係する政治団体の不明朗な会計処理に関し、前日に続き釈明に追われた。
 政府側は「自らきちっと説明するべきだ」(菅義偉官房長官)との線で足並みをそろえているが、与党からは説明責任を果たせなければ出処進退に発展しかねないとの見方も浮上した。
 17日の衆院経済産業委員会での質疑では、2012年に政治団体が主催した観劇ツアーについて政治資金収支報告書に記載がなく、政治資金規正法違反の疑いが新たに判明。小渕氏は自らの政治資金問題について「『知らなかった』では済まされない」との認識を表明した。次世代の党は衆院政治倫理審査会に出席して弁明するよう促したが、小渕氏は同審査会の開催例を「調べたい」と述べるにとどめた。
 与党内では「状況は厳しい」(自民党幹部)との認識が広がりつつある。自民党の伊達忠一参院幹事長は17日の記者会見で「調査結果を基に、自分で(進退を)判断するだろう」と進退論に言及。同党の二階俊博総務会長は、一般論として「(進退を)判断すべき時が来れば判断する(べきだ)」と語った。公明党の井上義久幹事長は「調査結果を公表してもらい、(その後に)どう対処するかは(小渕氏)自ら考えることだ」と述べた。 


全くかばっていませんね。もっとも、この程度のことに対して、小渕自ら、「『知らなかった』では済まされない」」http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014101700171&rel=y&g=polなどという、言質を与えているわけですから、脇が甘いと言えば甘い。こんな場合は、私も記憶が定かではないので、調べた上で発言させていただきたいと、対応の時間稼ぎをすべきです。特に、上手く言い逃れる方法をいろいろと考えた上で発言しないと、相手につけいる隙を与えてしまいます。

 そして、解せないのは、週刊誌報道が先週の金曜日ぐらいなのに、すでに詳細に調べ上げて、国会質問を民主党の近藤洋介議員が

「小渕氏の政治団体が一二年に開いた観劇会に関する収入と支出に関する記述が収支報告書にないことを挙げて「不記載は明らか。政治資金規正法に違反する」と追及。」

質問していること。これは、すべての収支報告書を調べ上げないとできないことですから、週刊誌報道が出る前から、「共同」で調べ上げていたことがわかります。本人は二の矢、三の矢を打ったはずが、ぼろが出てます。

では、この近藤洋介とは何者か・・・
プロフィールhttp://www.kondo21.com/profile/によれば、「日経新聞 経済部」出身

原発事故直後には・・・


近藤洋介氏×澤昭裕氏×藤野純一氏「日本のエネルギー政策の今後」(動画)〜あすか会議2011レポート〜http://globis.jp/1748[2011年8月16日]
近藤氏プレゼンテーション(00:00:00〜00:18:49)
・「安定供給」「経済性」「環境」がエネルギー政策を語るキーワード
・東京電力は約30%を、関西電力は50%を原子力でまかなっている
・定期点検の結果、原子力発電所が運転できない場合は、関西電力、北陸電力、東北電力、四国電力、九州電力の電力供給力がこの冬7%、来年の夏13%下回る見込み
・LNGで全て代替すると3兆円の追加コスト、電気料金が上がることに
・再生可能エネルギー政策は推進するが、来年の電力不足への対応が足りていない

http://www.kondo21.com/11%E6%9C%8812%E6%97%A5%E3%80%80%E4%BC%81%E6%A5%AD%E8%A8%AA%E5%95%8F/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%94%BF%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A%E3%80%8D/
活動レポート山形 活動報告企業訪問 東北電力「国政報告会」東北電力「国政報告会」 (出展−本人の公式ホームページ)2012年12月02日 


http://www.kondo21.com/h260924/
東北電力 女川原子力発電所 視察 
2014年09月24日

このようなページを得意げに載せるぐらいですから、この近藤洋介議員は、原子力村ずぶずぶです。ずぶずぶの新潮が暴露記事を出し、一週間足らずでその裏付け資料を基に小渕を追求する原子力村の野党議員。味方をしない自民党・与党議員。小渕の脇の甘さをついて、合わせ技で一本決めようとしている構図が見えてきます。

 小渕議員のことは、この記事http://onodekita.sblo.jp/article/103465939.htmlで こき下ろしましたが、全面マスクを実際につけてみて、何か思うところがあったのかもしれません。

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKCN0I60W520141017
小渕経産相、電力業界に老朽原子炉7基の廃炉判断促す2014年 10月 17日 19:11 JST
[東京 17日 ロイター] - 小渕優子経済産業相は17日夕、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力(9503.T: 株価, ニュース, レポート)社長)と会い、老朽原子炉7基の廃炉判断を早期に示すよう要請した。「来年4月から7月に運転延長を申請する必要がある炉7基の取り扱いの考え方を早期に示していただきたい」と述べた。


若い、子どもを持つ女性が原発に反対し始めたら、目も当てられません。悪い芽は小さいうちに摘むことを原子力村が考え、ライターが下手なストーリーを描いたように思えます。しかしながら、時間があまりないので、週刊新潮と原子村御用議員などの連携が、あまりにも見事すぎて、うさんくささが鼻につきます。

 原発反対派に、今回の騒ぎを単純に喜んでいる人をお見かけしますが、引きずり下ろそうとしている人物を見ればそう単純な話でないことはわかるはずです。もしかしたら、後任はあの「片山さつき」かもしれませんよ。

 それにしても私が思うのは、オヤジの盤石な選挙地盤を継いだ小渕でさえ、こんなみみっちい選挙民「愛撫」対策をしなければならないことです。まあ、これが日本の選挙の実態なのでしょうが、驚いています。小渕議員も、当選後に選挙民を愛撫するどころか、お金がたりないと「寄付」ばかりお願いしている議員を見習ってはいかがでしょうか。


http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/222.html

記事 [政治・選挙・NHK173] <小渕経産相>地元事務所、有権者にワイン…公選法違反疑い(毎日新聞)
小渕氏の選挙区内の有権者に贈られた顔写真入りラベルが貼られた白ワイン=町田徳丈撮影


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000005-mai-soci
毎日新聞 10月20日(月)7時10分配信


 小渕優子経済産業相の地元事務所が今年、群馬県の選挙区内に住む男性に対し、慶事の祝い品として赤と白のボトルワイン計2本を贈っていたことが分かった。ボトルには小渕氏の写真が印刷されたラベルが貼られており、特注品とみられる。公職選挙法は選挙区内の有権者への利益供与(寄付行為)を禁止しており、同法違反の疑いがある。【角田直哉、町田徳丈、杉本修作】

 ◇赤白2本、顔写真つき

 群馬県内の70代男性によると、小渕事務所の地元秘書が今年、男性の自宅を訪れ、慶事の祝い品として、持参した箱入りの赤ワインと白ワイン各1本を渡されたという。いずれも720ミリリットル入りのボトルには、小渕氏のほほ笑む顔写真と「優しさ輝く日本の未来 おぶち優子」などと印刷されたラベルが貼られ、裏側のラベルには同県中之条町の地ワイン製造会社名などが書かれていた。

 ワインは特注品とみられるが、製造会社のホームページによると、レギュラーワインで1本1000〜2000円、贈答用の赤白セットは2600円などで販売されている。

 公職選挙法199条は選挙区内の有権者に対する金品などの寄付行為を禁じている。禁止行為のうち、選挙に関しない寄付や社交の程度を超えない寄付には50万円以下の罰金を科すと規定している。

 小渕氏を巡っては、資金管理団体「未来産業研究会」から実姉の夫が経営する服飾雑貨店などに計約362万円が「品代」として支出計上されていたのをはじめ、ベビー用品や化粧品、下仁田ネギなど、同団体の不透明・不適切な支出は1000万円を超えていた。

 こうした支出について、17日の衆院経済産業委員会で野党議員から選挙区内の有権者への贈答品ではないかと問いただされた小渕氏は「選挙区に(贈り物をしたこと)はありません」などと答弁していた。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/223.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 互いに暴言、面談は10分足らず 橋下大阪市長と在特会
「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動への対策を検討する意向を示している橋下徹大阪市長は20日、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠会長と市役所で対面したが、終始暴言が飛び交い、面談は10分足らずで終了した。

面談は冒頭からお互い、「おまえ」や「下劣な発言をやめろ」など命令口調の発言が飛び交い、会談は予定されていた30分より短く終わった。両氏が立ち上がり、つかみ合いになりそうな場面も見られたが、警戒していた関係者が間に入った。(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014102001001764.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/224.html

記事 [政治・選挙・NHK173] ネギと団扇が巨悪を救った 小渕・松島辞任劇(田中龍作ジャーナル)
ネギと団扇が巨悪を救った 小渕・松島辞任劇
http://tanakaryusaku.jp/2014/10/00010200
2014年10月20日 15:31 田中龍作ジャーナル



「私自身が分からないことが多すぎる」と話す小渕氏。資料を見せながらの説明も たどたどし かった。=20日午前9時50分頃、経産省 写真:筆者=


 ネギと団扇が政界を揺さぶった。きょう、小渕優子経産相と松島みどり法相が立て続けに辞任した。


 小渕経産相は、自らの政治資金で地元特産の下仁田ネギを贈答品として購入した。政治資金規正法違反とされる。(疑惑の本丸は明治座での観劇だが)


 松島法相は選挙区の盆踊りに団扇を配布していた。公職選挙法で禁じる物品供与にあたるとされている。


 小渕氏の場合、不透明なカネの流れは一切合財含めても5千万円に届かない。松島氏の団扇の製作費は174万円(民主党調べ)だ。


 2人を庇うわけではないが、大騒ぎするほどの性質と金額だろうか?


 温泉旅行は後援会メンテの定番だし、盆踊りでは地元政治家の名前でビールが何ダースも届く。


 中選挙区制(〜1993年)の頃、政界を飛び交うカネの金額は億単位だった。現在の貨幣価値にすると数十億円だ。


 派閥のボスはカネで子分(国会議員)を養い、自派の政策を優位に展開するために他派閥にカネを撒いていた。 


 それでも当時の政界はバランスがとれていた。最大野党の社会党は衆院で100議席前後を維持していた。


 自民党は単独で政権を維持できるほど強かったが、党内では民主主義が機能していた。多様な意見があった。


 三木武夫首相(当時)に代表される自民党ハト派は社会党よりも護憲色が濃かった。党是としては憲法改正を掲げながら、憲法違反だとして武器輸出を禁止していたりした。



職員に見送られて経産省を後にする小渕氏。意外とサバサバした表情だった。=午前11時04分頃、経産省 写真:筆者= 


 中選挙区制の時代から見れば、現在の政界はカネにはクリーンだ。ところが野党はあってなきに等しく、自民党内では多様な意見は抑え込まれる。


 総裁の意向には逆らえない。顔色をいち早く察知する議員が出世する。辞任に追い込まれた松島氏、小渕氏とも靖国神社には参拝していない。小渕氏は父親の代から中国との関係を大事にしてきたこともある。


 安倍内閣には両氏よりも大きなスキャンダルを抱える閣僚がいる。海外メディアからの猛烈な批判を浴び炎上している閣僚もいれば、着火寸前もいる。


 両氏の辞任劇は安倍内閣の命とりになりかねないスキャンダルを隠すための 目くらまし に使われた可能性もある。火を点けた週刊新潮は、権力に近い右寄りのメディアだ。


 きょう午前、経産省で開かれた辞任の記者会見で、筆者は小渕氏に「目くらまし として刺されたという無念さはないか?」と質した。


 小渕氏はしばらく絶句、ハトが豆鉄砲をくらったような顔になった。「ご指摘を受けてそういうことを思われているのかと初めて知った」と答えた。けがれを知らないお嬢様大臣の悲劇だ。
 
 NHKによれば、安倍首相は小渕氏の後任として高市早苗総務相を臨時経産相として兼務させることを決めた。山谷えり子氏は引き続き国家公安委員長の座に納まっている。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/225.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕経産相辞任 群馬県市民団体が刑事告発 疑惑は深まるばかり(ZAKZAK)
厳しい表情で記者会見に臨む小渕経産相 =20日午前


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141020/plt1410201830008-n1.htm
2014.10.20


 小渕優子経産相(40)は20日午前、安倍晋三首相と官邸で会談した。関連政治団体の不明朗な収支の調査状況について報告し、辞表を提出した。安倍首相は受理した。次々に発覚する疑惑に、議員辞職に追い込まれる可能性を指摘する声もある。選挙区内でうちわを配布して刑事告発を受けた松島みどり法相(58)も同日、辞任を表明した。内政・外交ともに重要案件が山積するなか、安倍内閣は両氏の辞任で難局を乗り切ることができるのか。

 「安倍内閣の一員として、経済の再生、女性の輝く社会の実現、その他さまざまな課題に対し、何一つ貢献ができなかったことを、心から申しわけなく、おわびを申し上げたいと思う」

 小渕氏は辞表提出後、20日午前9時40分過ぎから、経産省内で記者会見に臨んだ。時折、目をうるませ、言葉に詰まる場面もあったが、記者の質問には落ち着いて答えた。2012年12月に発足した第2次安倍政権で初の閣僚辞任となる。

 小渕氏は一昨日から自宅に帰らず、国会近くのホテルで、政治団体の収支に関する調査を続けてきた。だが、収支の差額に対する疑念を説明することができず、「国民の理解を得るのは困難だ」と最終判断した。

 安倍首相は辞表を受け取った際、「大変残念だが、意思を尊重する」と語ったという。政権へのダメージを最小限にするため、安倍首相は後任人事の人選を急ぐ考えだ。経産相の臨時代理には高市早苗総務相を充て兼務させることを決めた。首相周辺は「同じ轍(てつ)は踏まない」と語っており、1年で5閣僚が次々交代した第1次政権の「悪夢」を二度と繰り返さない決意を示した。

 それにしても、小渕氏の疑惑は日に日に深まるばかりだった。

 当初、関連政治団体が10年と11年に後援会関係者向けに開いた「観劇会」について、参加者から集めた収入と劇場側への支出の差額が計約2600万円もある疑惑が指摘された。それ以外にも、不透明な収支が発覚し、総差額は4000万円以上に膨れ上がった。

 さらに、12年分の「観劇会」の会費収入と支出が、同年分の政治資金収支報告書に記載されていないことが先週末に明らかになっていたが、日経新聞は20日付朝刊で、08年分についても不記載だと報じた。毎日新聞も同日付朝刊で、小渕事務所の地元秘書が、小渕氏の写真がラベルに印刷されたワインを有権者に配っていた疑惑を報じた。

 自民党内でも「考えられない。ずさん極まる処理だ」(閣僚経験者)、「『将来の宰相候補』のやることではない。議員辞職に発展する可能性もある」(ベテラン議員)とあきれられたほどだ。

 議員辞職について、小渕氏は記者会見で「大臣の職は辞するが、議員として説明責任を果たしたい」といい、現時点での辞職は否定した。

 小渕氏の地元、群馬県の市民団体「市民オンブズマン群馬」は20日午前、公選法と政治資金規正法違反容疑で小渕氏に対する告発状を東京地検に提出した。

 一方、松島氏も20日午前、「これ以上、法務行政に迷惑をかけられない」として、辞任した。松島氏についても、民主党が17日、東京地検特捜部に公職選挙法違反罪の告発状を提出しており、「法の番人」が捜査対象となりかねない異常事態となっていた。

 小渕、松島両氏の疑惑は、内閣支持率にも響いている。

 安倍内閣は、これまでアベノミクスへの期待を背景に高い支持率を維持してきた。ところが、共同通信社が18、19両日実施した世論調査で、内閣支持率は48・1%となり、9月の前回調査に比べて6・8ポイント下落した。不支持率は11・2ポイント増の40・2%に上昇した。

 自民党の谷垣禎一幹事長は「閣僚のいろいろな問題が指摘されたことが影響した」といい、公明党幹部は「回復は容易でない」と深く嘆息した。

 安倍首相は、今回の臨時国会を「地方創生国会」と名付けて、消費税を10%に引き上げる判断を年末に控えながら、人口減少対策や地域経済活性化に全力を挙げる考えだった。中国の習近平国家主席との首脳会談が注目されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議など、外交日程も山積している。

 攻勢をかける野党は国会審議で安倍首相の任命責任に照準を合わせ、追及姿勢を強める構え。

 女性5閣僚を目玉にした改造内閣で、2閣僚がスキャンダルで辞任するとは深刻だ。首相周辺は「第2次政権で初めての試練だ」と苦悩の表情を浮かべた。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/226.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 室井佑月「首相に誰かレクチャーしておくれ」〈週刊朝日〉
室井佑月「首相に誰かレクチャーしておくれ」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141015-00000009-sasahi-pol
週刊朝日 2014年10月24日号


 10日、ノーベル平和賞が発表された。受賞したのはパキスタンの少女マララ・ユスフザイさんとインドの人権活動家イラシュ・サティヤルティさん。しかし、作家の室井佑月氏は「憲法9条」の受賞に期待していたという。その理由とは。

*  *  *
 今日は10月5日。ノーベル平和賞の発表は、10月10日。この原稿がみなさんの目に触れるころにはもう発表されている。

「憲法9条を保持してきた日本国民」に決まったら、ものすごく嬉しいんだけどな。

 ノーベル平和賞って、「『国家間の友愛関係の促進、常備軍の廃止・縮小、平和のための会議・促進に最も貢献した人物』に授与すべしとしているが、選考委員会では『平和』の概念を広く解釈しており、受賞対象者は国際平和、軍備縮減、平和交渉だけでなく、人権擁護、非暴力的手法による民主化や民族独立運動、保健衛生、慈善事業、環境保全などの分野にも及んでいる。また、ノーベル賞の中でもこの賞のみが受賞後の期待を込められ、この賞が付与されることがほとんどである」(ウィキペディア)

 つまり今回、ノミネートされた憲法9条はノーベル平和賞にふさわしいと思われて、その上、受賞してしまったらその後の期待が込められるってさ。

 受賞したら、この国では誰も止められない安倍首相の暴走の歯止めになるかも。

 3日の衆議院予算委員会。安倍首相は、集団的自衛権の行使をどうするかの判断基準になる「新3要件」のうち「国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」の「明白な危険」の範囲に関し、

「明白な危険とは、まさに明白だ」

 と答えた。このことについて、民主党の枝野幹事長が頑張って質問していたが、堂々と、

「曖昧ではない」(首相)

 だって。いや、だから、それが曖昧だっていうんだよ。ひょっとして、ウケ狙いかとさえ思ってしまう。まさかね。国民の命がかかっている質問なのに。そこまで想像できていない?

 安倍さんはなにか質問されると、いっつも「国民には丁寧に説明をしていく」という。明白な危険とは、「まさに明白な危険」で、疑問に対しては、「国民に丁寧に説明をしていく」で終わり。

 頭をバリバリ掻きむしりたくなる。会話とはどういうものか、そっから誰かが彼にレクチャーしておくれよ、と思う。つーか、逆にはぐらかしの技術を誰かがレクチャーしていたり?

 ほんとうにノーベル平和賞、決まらないかな。そして、安倍さんのコメントを取りに、海外報道陣が集まらないか。

 きっと、この国でなされている質疑応答では許されない。安倍さんの考えについて、はぐらかしを許さず、突っ込んだ質問がされることを海外報道陣に期待してしまう。もうこの国の報道はダメそうだし。

 あたしはあの方がよくいう「丁寧な説明」を、そろそろきちんと聞いてみたい。この国のマスコミも野党も腑抜けで、いちばん大切なその部分を追及しきれない。だから、彼の暴走を止めるような議論も巷から沸いてこない。彼がなに考えているのか、よくわからないんだもん。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/227.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 小渕氏、松島氏の辞任では終わらない。最大関心事は検察が真っ当な仕事をするかである。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201410/article_17.html
2014/10/20 21:29

小渕大臣の辞職は当たり前と思っていたが、松島大臣まで今日辞めるとは思わなかった。その理由は、民主党が地検に出した告訴が受理された、もしくは受理は必至だとの情報が入ったからと考えられる。

生活の小沢代表が定例記者会見で、小渕大臣の不明なお金の件は刑事罰の対象になると述べていたが、政治資金規正法で強制起訴された身から見れば、十分すぎるぐらい明確な刑事罰対象である。今日、群馬の市民団体(オンブズマン)が東京地検に告訴状を出した以上は、捜査せざるを得ない。小渕氏の元秘書で群馬県中之条町の折田謙一郎町長が、小渕氏の辞任を受けて、「私の不徳の致すところ」として、町議会議長に辞表を提出した。折田氏は小渕優子後援会などの政治資金収支報告書の「作成担当者」となっている。

当然、地検が調べるのは上記の折田氏である。ここで直ぐに頭に浮かぶのは、秘書の自殺である。自民党系議員を守るため、秘書が随分と自殺している。死人に口無しである。元秘書であるとはいえ、町長をすぐ辞めるとは奇異な話である。予め議長に正式に辞表出すこと自体おかしい。検察が入れば、洗いざらい調べられる。事は観劇鑑賞の支出だけではない。あらゆる金の流れが調べられる。小沢氏の場合は、本人の預金以外にも、奥さんの通帳や他の預金の流れも徹底的に調べられている。

小渕氏の場合、親父さんが急死したので、後援会で保管していた巨額な資金が宙に浮いたが、上手く小渕優子氏の後援会のもとへ還流したと言われている。これだけずさんな会計処理なら、前期の還流プロセスなどはあっと言う間に解明され、御縄となるのは簡単に推測出来る。

問題は、むしろ、これからである。告発を受けた検察が、どこまで本気でやるかである。私なぞは、検察を全く信用していない。特に政治に関係する事案は、明らかに体制側、つまり自民党側に有利な扱いをするからだ。小沢氏の場合は、捜査報告書も検察が虚偽記載して、強制起訴に持ち込んだ。この世の中、あり得ないことがあり得るから誠に恐ろしい。明日は我が身である。秘密保護法などの適用によって、いつの間に犯人にされるかわからない。

経団連が復活させた企業献金が復活すれば、政党助成金+献金で丸太り状態になる。野党7党は任命責任、政治倫理審査会で追及するという。この動きは、検察の捜査推進への圧力となるだろう。野党もここは団結して攻める、絶好の機会である。

野党7党 首相の任命責任追及へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141020/k10015546281000.html

野党7党の幹事長・書記局長が会談し、小渕経済産業大臣と松島法務大臣の辞任について、国会での説明責任を果たしていないとして、国会の政治倫理審査会への出席などを求めていくとともに、安倍総理大臣の任命責任を追及する方針で一致しました。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/228.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 「看板閣僚」相次ぎ辞任、首相の任命責任追及へ(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00050097-yom-pol
読売新聞 10月20日(月)19時52分配信


 野党各党は、小渕経済産業相の政治資金を巡る問題について追及してきたことから、「辞任は当然」としている。

 加えて、松島法相も「うちわ」配布問題で辞任したことに勢いづいている。女性の活躍を掲げる安倍政権の「看板閣僚」が相次いで辞任する事態となり、政権への風当たりは強まりそうだ。

 民主党の海江田代表は20日午前、党本部で記者団に対し、小渕氏の辞任について「国民の納得のいく説明ができない以上、辞任は当然だ」と述べた。安倍首相の任命責任についても追及する考えを示した。

 民主党は、松島氏の「うちわ」配布問題についても追及し、自発的辞任を求めてきた。松島氏の辞任について、幹部は「(閣僚が)2人いっぺんに辞めるなんて聞いたことがない。首相の任命責任は重大で、何のために内閣改造したのか」と強調した。別の幹部は「スキャンダル政権だ。これで野党は勢いづく」と述べた。

 次世代の党の山田幹事長も国会内で記者団に対し、小渕氏の辞任に関連し「女性に焦点を当てる看板づくりを優先し、大臣の資質が後回しになったのではないか」と述べ、首相の任命責任に言及した。

 みんなの党の浅尾代表は国会内で記者団に、小渕氏について「大臣の職を辞すことと説明責任を果たすことは別問題だ。そこがグレーなら議員辞職すべきだ」と述べた。松島氏については、読売新聞の取材に「これまで松島氏は問題ないと言っていた。辞任したとしても、その整合性をどう説明するのか」と指摘した。

 共産党の山下書記局長は国会内で記者会見し、小渕氏の問題について「説明できないのであれば、議員としての資格も問われる」と述べ、説明次第では議員辞職を求める考えを示した。社民党の又市幹事長も国会内で記者団に対し、「辞めてすむ問題ではない。衆院政治倫理審査会で説明すべきだ」と指摘した。



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/229.html

記事 [政治・選挙・NHK173] 産経 「鳩はマンションのベランダを汚すだけだが、鳩山は日本人の名誉も汚す無能な働き者。処刑するしかない」 (2ch)

産経 「鳩はマンションのベランダを汚すだけだが、鳩山は日本人の名誉も汚す無能な働き者。処刑するしかない」 産経 「鳩はマンションのベランダを汚すだけだが、鳩山は日本人の名誉も汚す無能な働き者。処刑するしかない」
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1413764015/l50

1 : フルネルソンスープレックス(栃木県)@転載は禁止:2014/10/20(月) 09:13:35.22 ID:8D6EI60h0

米軍普天間基地移設に関し、鳩山氏は「基本的には県外、できれば国外」と公言し、
日米関係を冷え込ませた揚げ句、撤回に追い込まれ沖縄県人を絶望させた。言い訳は
「学べば学ぶにつけ(沖縄の海兵隊で)抑止力を維持できるという思いに至った」。日米同盟のイロハも知らぬ
自衛隊最高司令官=鳩山氏は「トップの首相が大バカ者であれば、そんな国が持つわけがない」と
臆面もなく訓示したが、奇跡的に「国は持った」。

(略)

 「禁治産者」指定はおろか、自衛隊の「鳩山最高司令官的人物」を「即、銃殺刑に処せ」と断じた
名将も存在する。第一次世界大戦(1914〜18年)で敗れたドイツ軍を再建し、第二次大戦(39〜45年)における
電撃戦を準備した独軍の頭脳ハンス・フォン・ゼークト上級大将(1866〜1936年)。ゼークト将軍は、
指揮官と部下の関係を4類型に分類した。即ち−

【有能な怠け者】前線指揮官向き。怠け者故、部下の力を遺憾なく発揮させ、どうすれば自分が、
部隊が、楽に勝利できるかを考えるタイプ。

 【有能な働き者】参謀向き。勤勉なので自ら考え、下準備も怠りなく、且つ実行せんとするものの、
他人任せができず、部下を率いるよりも参謀として司令官を支える任務に適する。

 【無能な怠け者】総司令官や連絡将校、下級兵士向き。自ら考え動こうとせず、参謀や上官の命令に従うためだ。

 【無能な働き者】処刑するしかない。働き者ではあるが、無能故に間違いに気づかないまま進んで実行し、
更なる間違いを犯してしまう。

 政界引退後、有り余るカネと時間にモノを言わせ飛び回る鳩山氏は、紛う事なき「無能な働き者」。
「鳩害」はマンションのベランダだけでなく、日本国民の名誉まで汚染し続けている。

http://www.sankei.com/premium/news/141020/prm1410200008-n5.html


http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/230.html
記事 [政治・選挙・NHK173] 橋下徹大阪市長と在特会会長の会見が酷すぎる件!暴言が飛び交い、つかみ合い寸前に!櫻井会長「何だよそれは!」
橋下徹大阪市長と在特会会長の会見が酷すぎる件!暴言が飛び交い、つかみ合い寸前に!櫻井会長「何だよそれは!」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4228.html
2014/10/20 Mon. 17:51:36 真実を探すブログ



10月20日に行なわれた在特会会長の櫻井氏と橋下徹大阪市長の意見交換会が中々面白かったのでご紹介します。橋下市長は在特会のヘイトスピーチに対して前から懸念を表明しており、在特会の櫻井会長はそれに対して抗議し、今回の記者会見が行なわれました。
この記者会見では冒頭から櫻井会長が「あんたが言い出したことだろ!」等と発言し、橋下市長が「あんたじゃあねえだろ。お前なあ」と述べ、ブチ切れて立ち上がった櫻井会長がSP達に抑えられる事態が発生しています。


私が言葉で説明するよりも動画を見たほうがいいです。色々と政治絡みの会見を見たことが有る私でも、ここまで酷いのは初めてでした(苦笑)。
SP達に抑えられた後も数分間ほど話し合いを続けますが、両者の議論は平行線状態でそのまま終了。そのすれ違いがかなりシュールな感じになっています。会見の動画はユーチューブやニコニコ動画で公開されているので、時間の有る方はぜひ見てみてください。
*在特会会長が「政治に興味が無い!」とか言っているのにはビックリしましたが・・・。


↓SPに抑えられる在特会会長





☆橋下徹と在特会桜井誠の意見交換フルバージョン 2014年10月20日


☆在特会桜井誠と大阪市長橋下徹が大阪市役所内で激突!!2014年10月20日


☆「橋下徹大阪市長と桜井誠在特会会長」


☆橋下徹大阪市長 と 在日特権を許さない市民の会 との意見交換 生中継
URL http://live.nicovideo.jp/watch/lv196869183
引用:
橋下徹大阪市長 と 在日特権を許さない市民の会 との意見交換の模様を、
生中継でお届けいたします。


■登壇者
橋下 徹 大阪市長
桜井 誠 在日特権を許さない市民の会 会長
:引用終了


☆暴言飛び交い、つかみ合い寸前 橋下氏と在特会の面談 10分で終了
URL http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/10/20/kiji/K20141020009137130.html
引用:
 「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動への対策を検討する意向を示している橋下徹大阪市長は20日、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠会長と市役所で対面したが、終始暴言が飛び交い、面談は10分足らずで終了した。


 面談は冒頭からお互い、「おまえ」や「下劣な発言をやめろ」など命令口調の発言が飛び交い、会談は予定されていた30分より短く終わった。両氏が立ち上がり、つかみ合いになりそうな場面も見られたが、警戒していた関係者が間に入った。
:引用終了



http://www.asyura2.com/14/senkyo173/msg/231.html

   

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