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2015年2月22日05時38分 〜
記事 [政治・選挙・NHK180] NHK、政権擁護の歪曲報道疑惑 野党の約3時間の首相追及報じず、首相答弁のみ放送[ビジネスジャーナル]
NHK、政権擁護の歪曲報道疑惑 野党の約3時間の首相追及報じず、首相答弁のみ放送
http://biz-journal.jp/2015/02/post_9009.html

 イスラム過激派組織・イスラム国によって日本人の人質が殺害されたとみられる事件に関し、安倍政権の政策や行動に対する批判を自粛する空気が一部に広がっている。それはマスコミや国会議員にも及び、危険な雲行きになりつつある。

「このような非常時には国民一丸となって政権を支えるべき」
「人命尊重を第一に考えるなら、政権の足を引っ張るような行為はしてはならない」
「いま政権を批判すれば、テロリストを利するだけ」

 このような理屈で政権批判を抑え、翼賛体制が構築されるような雰囲気である。こうした空気に真正面から異を唱えるため2月9日、参議院会館内で「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を発表する記者会見が行われた。

 現状に危機感を抱くジャーナリストの今井一氏、映画作家の相田和弘氏、元通産官僚で現在さまざまなテレビ番組でコメンテーターを務める古賀茂明氏らが協力して声明文を作成した。

 記者会見の冒頭、今井氏がこれまでの経過を説明した。それによると、2月1日にインターネット上で声明文を発表したところ、翌日には2万380ものアクセスがあったという。言論表現者として名前を出して賛同する人は2月11日現在で約2000人、職業として言論表現活動はしていないが、賛同者を支援すると表明した人が約3000人もいる。

■著名人やマスコミ関係者が実名で賛同

 賛同者の特徴としては、作家の平野啓一郎氏、馳星周氏、音楽家の坂本龍一氏、映画監督の是枝裕和氏、哲学研究者の内田樹氏など、錚々たる著名人が名を連ねていることが挙げられる。

 もうひとつの特徴は、テレビ局、大手出版社、大手新聞などに所属するプロデューサー、ディレクター、編集者、記者などが実名で名乗り出ていることだ。

 フリーで有名な言論人などが声明を発することはあっても、組織に所属する人が名前を出して政治的社会的発言をすることは極めてまれだ。その組織人が続々と名乗り出ているのは、いかに現状が危機的かを表している。

 会見の司会進行を務めた今井氏は次のように語った。

「多くの著名人から賛同が寄せられたが、ネット上なので“なりすまし”も考えられる。そこで何人もの人に直接確認をした。例えば作家の中沢けい氏。電話で話すと間違いなくご本人で、『いま言論人が立ち上がらなければ、この国は駄目になる』という趣旨のことを強調されていた」

 また、NHKの現役プロデューサーとディレクターも名前を出しており、彼らから届いたメールの内容も紹介された。

「黙っていることはもはや同意とみなされかねないので、危険な世の中になってしまったと危惧します」(プロデューサー)

「後藤健二さん、湯川遥菜さん、本当に残念でした。日本という国がいかに個人を守らない国か、よくわかった出来事でした。のみならず安倍政権は、このことを利用し、戦争をできる国にしようとしています。大変危険な局面にきていると思います。誤った道をこの国が選択することのないよう、個人としては微力であっても、口を閉ざすことなく言い続けていく必要があると思います。この声明に賛同します」(ディレクター)

 NHKのほか、神奈川新聞、他の大手新聞社、大手出版社の社員も、声明の賛同者として名を連ねている。

■独裁国家への3段階

 記者会見当日は、パロディストのマッド・アマノ氏、憲法学者の小林節氏、古賀茂明氏、作家の雨宮処凛氏らが出席した。

 古賀氏は、現在日本が置かれている情勢を次のように解説している。

「独裁に至るには3段階があり、(1)自由な言論の抑圧、(2)メディアが体制に迎合し自粛を重ねる、(3)民主的な選挙で独裁政権が誕生する、といった流れです。すでに政府与党からメディアに対する圧力があり、今は第2段階に入っているといえます。圧力に加えて懐柔もあります。例えば、新聞社には消費税の軽減税率をちらつかせ、アメも用意しているのです」

 このような段階で、メディアが政権の顔色をうかがって自粛を積み重ねていくと国民に正しい情報が伝わらず、現政権は正しい政治を行っていると人々は思い込み、選挙で独裁政権が生まれることになる。

「だからこそ、組織に属する人が名前を出してくれることは心強い」(同)わけだ。

 古賀氏の言う第2段階、「自粛の積み重ね」「メディアの体制迎合」は人質問題の報道でも明らかになっており、会見後半で司会の今井氏が発表した調査結果は衝撃的である。

 自粛というが、実は国会では野党議員が積極的に安倍政権の対応を追及しているのだ。それにもかかわらず、テレビ局が番組で積極的に取り上げていない実態がある。

■野党の国会追及を積極的に報道しないテレビ局

 以下は、今井氏が調査して発表した内容だ。

【2月2日】
 2人の国会議員がそれぞれ70分間と105分間、安倍首相を追及した。それに対するテレビ報道の時間はどうか。

『NHK ニュース7』(NHK)…38秒
『ニュースウォッチ9』(NHK)…1分30秒
『News Zero』(日本テレビ系)…20秒
『報道ステーション』(テレビ朝日系)…4分17秒
『News 23』(TBS系)…30秒
『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)…30秒
『News Japan』(フジテレビ系)…放送なし

【2月3日】
 5人の議員が追及。

『NHK ニュース7』…25秒
『ニュースウォッチ9』…5分
『News Zero』…30秒
『報道ステーション』…8分40秒
『News 23』…1分21秒
『ワールドビジネスサテライト』…2分
『News Japan』…21秒

【2月4日】
 4人の議員が追及。

『NHK ニュース7』…3分10秒
『ニュースウォッチ9』…3分20秒
『報道ステーション』…4分
『News 23』…56秒
『ワールドビジネスサテライト』…放送なし
『News Japan』…20秒

 唯一『報道ステーション』だけが一定時間以上報道しているが、他局はまともに伝えていない。NHKに至っては、野党議員の追及場面をほとんど映さず、一方的に安倍首相の答弁だけを流している。これは政権へのサービスであり、公共放送の役目を果たしていない。

 テレビが政権にほぼ全面屈服している現状で、今回の声明は非常に意義深いものになるだろう。賛同者たちは、今後も言うべきことを言っていくという。声明の最後の部分を紹介しよう。

「私たち言論・表現活動に携わる者は、政権批判の『自粛』という悪しき流れに身を委ねず、この流れを堰き止めようと考える。誰が、どの党が政権を担おうと、自身の良心にのみ従い、批判すべきだと感じ、考えることがあれば、今後も、臆さずに書き、話し、描くことを宣言する」

(文=林克明/ジャーナリスト)

[ビジネスジャーナル 2015/2/22]

http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/382.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 安倍首相のヤジ説明、民主議員が撤回要求[TBS News-i]
安倍首相のヤジ説明、民主議員が撤回要求
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2426831.html

 西川農林水産大臣の献金問題をめぐる国会審議の中で安倍総理が行ったヤジについて、総理自身が説明した答弁が事実に全く反するとして、民主党議員が撤回を求めました。

 「こんなことができるんだったら、みんな各業界やりますよ。こういうことをやはり防いで」(民主党 玉木雄一郎衆院議員 19日)
 「日教組!」(安倍晋三総理大臣 19日)
 「総理、やじを飛ばさないでください。今、私、話していますから、総理。やじを飛ばさないでください、総理。これ、真面目な話ですよ。政治に対する信頼をどう確保するかの話をしてるんですよ」(民主党 玉木雄一郎衆院議員 19日)
 「日教組どうするんだ!」(安倍晋三総理大臣 19日)

 安倍総理は19日、西川大臣の献金問題に関する質疑で「日教組どうするんだ」などとヤジを飛ばしたことについて、翌日、次のように説明しました。

 「なぜ、あの時、日教組と言ったかといえば、日教組は補助金をもらっていて、(日本)教育会館から献金をもらっている議員が民主党にはいて、それをどう考えるかという指摘をした」(安倍晋三総理大臣 20日)

 しかし、民主党の玉木議員は21日、自身のブログで、日教組が国から補助金を受けたことはなく、日本教育会館が民主党議員に献金をしたことはないことが確認できたとし、「安倍総理の発言は全く事実に反するもので、撤回を望む」と表明しました。

 民主党は週明けの国会で正式に訂正と謝罪を求める方向で対応を検討しています。

[TBS News-i 2015/2/21]
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/383.html

記事 [政治・選挙・NHK180] TPP会合開催を発表 米ハワイで3月9〜15日この日程ヤバくないですか?? velvetmorning blog
仕事忙しくて、更新が怠っておりますが、簡単にメモ


まずこのニュースから。


TPP会合開催を発表 米ハワイで3月9〜15日
2015年2月21日 09時04分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022101001193.html


この日程ヤバくないですか??


3月9日といえば、311の前震であるM7.2の地震が起きた日ですが、米国大使館では、東日本大震災1周年を迎える式典が行われました。
米国大使館では、この日が1周年と当然知っているわけですよね。


310東京ホロコースト 南京大虐殺 311地震
http://ccplus.exblog.jp/17496623/






3月9日=311の前震であるM7.2の地震
3月10日=東京大空襲
3月11日=311
3月15日=原発爆発




この日付に合わせてますがな。


皆様、気をつけましょう!!
なんとしても、TPP反対!!






東京新聞さんが、大事な記事を連発しておりますね。




再稼働促す政権 容認自治体に交付金
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015022102000147.html




自衛隊派遣 歯止め撤廃 政府、恒久法素案で拡大
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022190071015.html


緊急事態条項は必要か 九条改憲の地ならし
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015022102000164.html


政府、武器使用の新基準策定へ 与党協議で伝達
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022001002097.html






緊急事態自体が、CIAが作ったやらせですからね。




で、こんなニュース


以下引用


CIA,イラン核開発について偽の証拠を流していた


米国諜報機関が15年前にイランに投下した、核兵器の材料の製造方法を書いた偽の図面は、国際原子力機関(IAEA)の見解に影響を与えた疑いがある。IAEAはイランの核プログラムを調べた結果、その平和利用性に疑いを示す報告書を出している。ブルームバーグが報じた。


CIAは2000年の段階ですでにイランにこうした偽の図面を流す作戦を行っており、作戦の詳細情報がジェフィリー・ステルリング被告に対する裁判の審議過程でマスコミに流れた。
裁判所に提出された1997年発行のCIAの文書には、「目的は、イランの核プログラムにかなりの部分の偽の証拠を入れることで(IAEAの職員を)袋小路に追い詰め、無駄な時間と金を使わせることにある』と書かれている。
これに関してIAEAの英国元代表を務めたピーター・ジェンキンス氏は、「この話は諜報機関がIAEAを前にしたイランの評判を単に貶めようとしたと受け取れる」との見解を表した。
イランは常に自国の核開発プログラムが平和利用を目的としたものであると主張し続けている。IAEAはこれに対し、米国の情報に対する独自の調査を行うと発表。CIAからのコメントは一切ない。

RT (ロシアテレビ)


以上引用
japanese.ruvr.ru/news/2015_02_21/cia-iran/




というわけで、なんちゃってイスラム国=ISIS(国際科学安全保障研究所)です。


この話は、レーガン中曽根政権の時だから、これの続きがISISなのでしょうね。




『なんちゃってイスラム国ISIS詐欺』ですが、ISIS(国際科学安全保障研究所)は、ブッシュ政権の『大量破壊兵器があると嘘付いてイラク戦争を行うきっかけを作った犯人』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/02/10/7569491



TPP会合開催を発表 米ハワイで3月9〜15日この日程ヤバくないですか?? velvetmorning blog
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2015/02/21/7576876

http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/384.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 今夜(土)夜9時放送「オウムの核武装計画」と安倍の家系 カレイドスコープ


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画像クリック!
オウム幹部の証言−「1993年のあたま、オウムは核兵器を本気でつくろうとしていた」。
そして島津論文にある「安倍晋太郎とオウム」、「オウムとユダ」・・・


本日(21日)夜9時から、「オウム 20年目の真実 暴走の原点と幻の核武装計画」


オウムは、オーストラリアに核開発研究所をつくっていた


オウムは、本気で核をつくろうとしていた。
教祖らは、良質なウランが眠ると言われているオーストラリアのバンジャワンにやってきて、「豊田研究所」という核の研究所を作った。

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廃墟になっているが、いまでもオーストラリアの無人地帯に残っている「オウム核武装の研究所」跡。
オウム単独で、できるはずがない。

安倍晋三−「憲法上は原子爆弾だって問題はないですからね」

安倍晋三(当時は官房副長官)は、2002年5月13日、早稲田大学で行われた講演で、「核は合法だ。だから核武装も選択肢として否定しない」と言ってのけた。私も、その記事は読んでいる。

このとき、安倍晋三は、「小型であれば核を持っても憲法違反にならない」と断言した。

まったく、度肝を抜かれた。「この男、精神がおかしい」と。

自民党は「非核三原則」を貫いているのではなかったのか。(それは民主に政権交代後、岡田克也議員らがアメリカとの共同調査で、すべて「嘘であった」ことが判明しているが)

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2002年6月2日号の「サンデー毎日」

「気に入らない報道は問題をすり替え、都合が悪くなると取材を拒否することもある。
そういうメディア対応に彼の体質が表れています」
と、当時、物議を醸しだした安倍の異常な言動について、元NHK政治部記者、川崎泰資氏(71)は安倍晋三氏を容赦なく批判する。

権力を手に入れた今の安倍は、さらに徹底的に言論を弾圧している。彼は北朝鮮のような密告警察国家をつくりたいのだろうか。

きっと、安倍晋三は、憲法を解釈改憲すると同時に、「核武装は日本国憲法に反しない」と言いたくてうずうずしているはずだ。

本音の部分では、世界の首脳たちからだけでなく、自民党の議員たちからもこれほど忌み嫌われている男が、なぜ総理大臣に押し上げられたのでか。「金と権力」だ。
自民党の議員たちは、国民に対する犯罪を働いているのだ。確実に一人残らず落選させなければならない。

詳しくは、
・【問題発言】驚愕!安倍首相が過去に「核兵器の使用は違憲ではない」と発言していた!核兵器を使う気満々?
・安倍晋三の“核合憲発言”

刺された村井秀夫は、最後にこう言った・・・「ユダ・・・」

オウムの科学技術省大臣であった村井秀夫刺殺事件を覚えているだろう。
1995年4月23日、200人を超えるマスコミ関係者が集まっていた東京都港区南青山にあった教団東京総本部前で、山口組構成員を名乗る在日朝鮮人に殺害された事件だ。

腹を刺されて崩れ去った村井は、記者の「誰にやられたんですか?」との質問に、遠のく意識をたぐりよせるようにして、「ユダ・・・」と言った。日本国民すべての記憶に焼きつけられている。

(画像クリック 【閲覧注意】犯行の瞬間の映像)

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その前に、村井は田原総一郎の番組に出たとき、こう言った。「資金は1000億円ある」。彼は饒舌すぎた・・・よって消された。

ユダ・・・イスラエル。

オウム信者の、「麻原尊師の、そのまた上に長い顎鬚をはやしたユダヤ人がいた」という証言も信憑性を増してくる。
オウムを使って、日本で“核テロ”という核実験をやりたかったのだろう。

オウムで失敗したから、福島第一原発人災事故で結実させた・・・あり得る推測だ。

今、安倍晋三は、イスラエルと武器の共同開発を巡る協定を結んだ。核へ異常な愛情を注ぐ、この狂人が何をするのかは、想像に難くない。

【まとめ】
生放送中に殺された!村井秀夫刺殺事件の真実

祖父の代から続く山口組との「淡くも切れない関係」

ここで確かな線が見えてきた。
それは、アメリカ、イスラエル、オウム、在日ヤクザ(山口組などなど)・・・

つまり、暴力団を使って、日本の政治をコントロールしている闇の勢力の存在が、とっくに浮かび上がっている、ということ。
(「FBI、米国で日本の暴力団幹部の移植手術を幇助」)

安倍晋三、父親の晋太郎は、岸信介の代から山口組とのつながりを持っている。

晋三の祖父、岸信介が旧満州で、中国人にアヘンを売りさばいていたことは知られている。そのとき、山口組と「マーケット」を奪い合っていた。信介は、巨額の売上の一部を「私財にした」と言われている。

以来、安倍家は山口組との関係をなかなか断ち切れない。今でも・・・

「山口組の金庫番」である韓国籍の永本壹柱(右側の男)と安倍晋三。


左は、前アーカンソー州知事で、2008年の大統領選にも出馬した福音派の牧師(プロテスタント)、マイク・ハッカビーだ。

福音派は、中東でハルマゲドンを待望するキリスト教原理主義者の「キリスト教右派」と呼ばれており、イスラエル(人工ハルマゲドンを引き起こしたい)を強力に支持していることは世界中で知られている。

もちろん、キリスト教原理主義者は、バチカンの中枢に居座ってコントロールしているイエズス会(イグナチオ・デ・ロヨラが創設したイルミナティの組織)の第29代総長、ピーター・ハンス・コルベンバッハとつながっている。つまり「サタニスト」たちだ。

真面目なクリスチャンは深い洗脳にかけられているので、こんなことは知る由もないだろうし、第一、信じないだろう。

つまりだ、日本の背後には、イスラエルの影がある。

だから、こういうことが起こる。

2003年12月 安倍・自民幹事長の事務所を火炎瓶襲撃の組長ら5人を起訴

福岡地検小倉支部は25日、自民党幹事長の安倍晋三氏(49)の後援会事務所(山口県下関市)に火炎瓶を投げ込んだとして、北九州市小倉北区明和町、指定暴力団・工藤会系組長の高野基被告(53)(別の放火事件で公判中)、下関市三河町、元会社社長小山佐市被告(66)(別の放火事件で起訴済み)ら5人を、非現住建造物等放火未遂などの罪で福岡地裁小倉支部に起訴した。

工藤会と山口組は「宿敵同士」。この安倍の後援会事務所への襲撃は当然、起こるべくして起こった。

安倍晋三は、朝鮮カルト・統一教会、朝鮮パチンコ(北朝鮮、韓国に巨額のマネーが送金されている)にどっぷり漬かって逃れならない。

・東大名誉教授ら、安倍首相の資金管理団体を告発
・統一教会の合同結婚式に「祝電」



島津論文−安倍晋三の核への異常な愛情

メルマガに、安倍の家系と核、とりわけ「安倍晋三の核への異常な愛情」について二度書いた。

・第69号(パート1)福島第一原発の核爆発は米国−イスラエルによる核弾頭の移動によるもの

・第69号(パート2)核への異常な愛、オウム、核弾頭の密輸、そして核の最終処分場

もちろん、例の元ジャパンタイムズ編集長・島津洋一氏が書いた「島津論文」を元にして書いたものだ。
島津論文が分かりにくいので、周辺情報を加えて日本人が読みやすいように再編集したものだ。
元の英語の記事は、全米で広がっている。

そのパート2の「
核への異常な愛、オウム、核弾頭の密輸、そして核の最終処分場」の一部は、ブログでも公開している
(他にも、「島津論文」で検索すれば、たくさん出て来る。)

中見出し「キャンプ・デービッドでの大きな進展」に、安倍の家系と核につて書かれてある。

アメリカで製造された純度99%のウランとプルトニウムは、世界でもっとも純度の高い核物質です。

安倍は、難解なテクノロジーについての広い知識を持っています。安倍晋三の最初の仕事は、1980年代め、神戸製鋼のマネージャーとしての仕事でした。

そこにいた研究所員のうちの一人が、天文物理学者の村井秀夫だったのです。

村井氏はその後、オウム真理教の科学部門を担当するようになりました。

オウム真理教は、安倍晋三の父、安倍晋太郎が始めた計画の下で、ソ連の兵器技術者をリクルートしていました。

1995年に東京地下鉄サリン事件が起こった後、安倍晋三は、父親である晋太郎のPRキャンペーンを展開していた“フランケンシュタイン・カルト”から距離を置きました。

島津氏によると、安倍家は地下鉄サリン事件が起こる前は、オウムと何らかのつながりがあった、と書いている。

さっそく、【中国軍の機関紙・解放軍報】日本は既に核兵器2〜5個を秘密裏に生産・製造中の可能性 と、中国からゆさぶりをかけられているぞ。

福島第一原発4号機の解けない謎や、実験用の高純度プルトニウムをアメリカが返還するように日本に言ってきたことも関係しているのだろう。

中国がこんなことを言わなくても、とっくに日本は短期間で世界一の命中精度を誇る核弾頭ミサイルを作ることができる。

ところで、南相馬市がドローン(無人機)の量産基地になるそうだ。核と原発、軍事はいっしょだった、ということ。

安倍が早稲田大学で演説した「小型核であれば核を持っても憲法違反にならない」・・・

オスプレイやステルス戦闘機で超小型核爆弾を搭載したドローンを輸送し、目的地付近でドローンを解き放てば、ピンポイントの核攻撃が可能になる、ということだ。

しかし、「安倍は、難解なテクノロジーについての広い知識を持っている」というのは、小ブッシュよりIQが低い安倍晋三に対する島津氏の最大限のリップサービスだ。

ということで、今夜放送の本日(21日)夜9時から、「オウム 20年目の真実 暴走の原点と幻の核武装計画」は要チェックだ。

しかし、安倍晋三と安倍晋太郎ほどの朝鮮に貢献している親子も他にいないというのに、朝から晩まで在日攻撃をやっているB層ネット右翼とは何者なのか。

彼らこそが日本を破滅させたい朝鮮勢力なんだろうさ。
日本人のお馬鹿な40歳代のネトウヨとっちゃん坊やたちは、いい加減に気づけ!ということだ。

田母神とかいう似非愛国者、政治資金横領の犯罪者を必死になって応援している救いようのない馬鹿どもだから無理か。水島総も、こんな簡単なことぐらい見抜けなければダメだろ。

田母神応援団の凄い面々」・・・つまり、全員、白痴だったということだ。田母神の顔を一目みれば、詐欺師の悪人であることぐらい、すぐに分かるだろうに。いったい、どれだけ頭が悪いのか。

怒声のようにしか話すことができないこの男も・・・やっぱり白痴。

それはそうと、関東、東北の人は地震に注意。嵐の前の静けさ。




今夜(土)夜9時放送「オウムの核武装計画」と安倍の家系 カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3425.html




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/385.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 政府広報予算83億円に メディアが食らう“毒まんじゅう”(日刊ゲンダイ)
     フジテレビの日枝会長(右)とゴルフを楽しむ安倍首相 (C)日刊ゲンダイ


政府広報予算83億円に メディアが食らう“毒まんじゅう”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157416
2015年2月22日 日刊ゲンダイ


 広告収入減が叫ばれて久しい大マスコミにすれば、涙がちょちょ切れるほどの感激だろう。現在、国会で審議中の15年度予算案で、安倍政権が「政府広報予算」をドンと弾んでいるのだ。なるほど、大手メディアは暴走政権にシッポを振るわけだ。

 15年度の政府広報予算案は83億400万円。前年度の65億300万円から18億100万円アップと、3割近く跳ね上がっている。

 内閣府の政府広報室は「安倍政権は昨年6月、15年度の予算編成で、成長戦略の重点分野に『新しい日本のための優先課題推進枠』を設けることを閣議決定しました。その枠に政府の情報発信強化が組み込まれたため、予算を大幅に積み上げた」(担当者)と説明するが、実は安倍政権の発足以来、政府広報予算は猛烈な勢いで増え続けている。

 野田政権時代の12年度に40億6900万円だった予算額が、安倍政権に代わった13年度には43億9900万円に増加。さらに消費税率を引き上げた14年度は「消費税への国民の理解を深めるため」(政府広報室)として一気に約48%アップ、約20億円を積み増した。15年度予算案ではとうとう80億円台を突破し、安倍政権下で政府広報に費やす税金は2倍に膨らむことになる。

■安倍政権の露骨なメディア懐柔策

 政府広報室の担当者は「ここ数年、領土問題や税と社会保障の一体改革、消費者保護など国内外に広報すべき重要テーマが増えている」と言い張るが、中・韓両国との関係悪化で領土問題をややこしくした張本人は安倍首相ではないのか。

 まるで“火事場泥棒”のような倍増予算の大半は、新聞広告やテレビCMの形で大手メディアの手に渡る。断っておくが、安倍政権以前の過去20年をさかのぼっても、政府広報予算が前年度から10億円以上も増えたことは一度もない。安倍首相とメディア幹部との頻繁な会食やグリーン歓談が問題視される中、政府広報予算の倍増はロコツなメディア懐柔策としか思えないのだ。

「メディアに我々の税金を使って“毒まんじゅう”を食わせているようなものですよ。国民には財政規律を訴え、消費増税を押し付けながら、なぜメディア対策費を増やす必要があるのか。民間企業が経営悪化すれば真っ先に削るのは広報・宣伝費でしょう。カネで言論を買うような政権の姿勢に抗議し、“政府広報は一切、拒否する”というメディアが現れてしかるべきなのに、どの社も唯々諾々と広報予算を受け取っているわけです。大メディアがカネの力で政権批判を控えているのなら、権力のチェック機能を放棄したも同然です」(元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資氏)

 腐敗した大メディアを通じて、世論もどんどんおかしくなっていく。暴走首相がますますツケ上がる悪循環である。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/386.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 玉木議員は刺し違えてでも西川農水相の首を取りに行くべきだ  天木直人
玉木議員は刺し違えてでも西川農水相の首を取りに行くべきだ
http://www.amakiblog.com/archives/2015/02/22/#003150
2015年02月22日 天木直人のブログ


 まるで絵にかいたような卑劣な報復だ。

 きょう2月22日の産経新聞が、民主党の玉木雄一郎議員(45)の政治資金疑惑をスクープ報道した。

 玉木議員とは、先日の衆院予算委員会で西川公也農水相(72)の政治献金疑惑を追及し、安倍首相がヤジを飛ばさざるをえないほど追いつめた民主党のホープだ。

 その玉木議員が、同じように政治資金規正法違反の疑いがあったとスクープした。

 あらゆる情報を持つ権力側が、敵対する者のスキャンダルを小出しに出して潰すのは、いつもの手口だ。

 その情報を、特定のメディアに流してスクープ報道させ、牽制する。

 卑劣な権力側の仕業だ。

 それほど西川農水相の献金疑惑、贈収賄疑惑は深刻だということだ。

 ここで玉木議員がひるんではおしまいだ。

 釈明するようでは負けだ。

 刺し違えるのだ。

 自分の政治資金規正法疑惑が責められるなら、西川農水相の献金疑惑、贈収賄疑惑ははるかに悪質で、もっと責められなければいけない。

 ともに議員辞職をして出直そうじゃないかと。

 西川議員は拒めないだろう。

 議員辞職となればもちろん閣僚辞任だ。

 安倍首相の任命責任に直結する。

 ここで議員辞職をすれば、老齢の西川議員には次はないが、若い玉木議員には復活の機会はいくらでもある。

 玉木雄一郎は刺し違えてでも西川農水相の首を取り、安倍政権を追い込むのだ。

 民主党は玉木議員を全面的に支援し、政局にして安倍首相を追い込むべきだ。

 産経新聞のスクープ記事を千載一遇のチャンスと心得よ(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/387.html

記事 [政治・選挙・NHK180] TPP交渉の合意、4月にズレ込む見込みに!日米代表が期限内TPP成立で一致!アメリカ側は大統領権限を巡って議会と対立!
TPP交渉の合意、4月にズレ込む見込みに!日米代表が期限内TPP成立で一致!アメリカ側は大統領権限を巡って議会と対立!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5638.html
2015/02/22 Sun. 00:39:26 真実を探すブログ



TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉が大詰めを迎えようとしています。日本側が関税や著作権などで譲歩したことから日米間の調整は概ね完了し、後はアメリカの大統領権限を強化する「貿易促進権限(TPA)法案」の成立を待つだけとなりました。アメリカがTPP協定を締結するためには、オバマ大統領の権限をTPA法案で許可する必要があります。


しかしながら、アメリカ議会側は与野党ともに大統領の権限拡大を警戒して、未だにTPA法案には賛成していません。オバマ大統領が議会側に「TPPは米国に物凄い国益がある」と異例の呼び掛けもしていますが、議会側は賛否両論状態でまとまっていないです。
そのため、TPPの正式な合意発表は早くても4月にズレ込む見通しになっています。TPA法案は今月中にも修正案が提出される予定です。



TPP交渉最大の争点は、「TPA法案」の行方だと言えるでしょう。この法案の行方次第で、春までに各国が正式合意を発表するかが全て決まります。何故か、日本ではネットを含めて何処もTPAの事をあまり取り上げていませんが、TPP交渉その物よりもTPAの方が物凄く重要なので、こちらを一番に注目するべきです。


TPAが成立すれば、それはTPPの成立に繋がりますし、TPAが不成立になれば、TPP交渉が頓挫する可能性も浮上します。正にTPA法案はTPPと一心同体なのです。


☆TPP合意、4月以降に=米議会にらみ思惑交錯
URL http://news.nicovideo.jp/watch/nw1460768?news_ref=nicotop_topics_topic
引用:
 日米など12カ国が交渉に参加する環太平洋連携協定(TPP)の妥結時期が、当初想定していた3月から4月以降にずれ込む見通しとなった。TPP妥結に欠かせないとされるオバマ米大統領に強い交渉権限を与える関連法案をめぐる米議会の動きが遅れているためだ。TPPの全体交渉も一進一退の状態が続いており、各国の思惑による足並みの乱れを懸念する声も聞かれる。
:引用終了


☆日米が協力し、TPPの期限内成立へ努力する認識で一致=甘利担当相
URL http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0LM0V620150218
引用:
[東京 18日 ロイター] - 甘利明TPP担当相は18日、表敬訪問したライアン米下院歳入委員長と会談後、記者団に対して、環太平洋連携協定(TPP)を期限内に成立させるよう努力しよう、との認識で一致したと述べた。
甘利担当相は1時間程度の会談の中で、ライアン委員長自身が考えている今後の交渉のスケジュールの話はあったとしたが、「外部には、私からは話さないほうがいい」と述べた。
:引用終了


☆米大統領「経済報告」 TPP交渉妥結に意欲
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150220/k10015602611000.html
引用: 
アメリカのオバマ大統領は19日、ことしの「経済報告」を発表し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、輸出拡大につながる極めて重要な協定で、アジア・太平洋地域の貿易ルール作りはアメリカが主導しなければならないと訴え、交渉妥結に改めて意欲を示しました。
:引用終了


☆米大統領、TPP妥結へ貿易促進権限法成立求める
URL http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H15_T20C15A1EAF000/
引用:
 【ワシントン=矢沢俊樹】米議会上院のハッチ財政委員長(野党・共和党)は22日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の早期妥結に必要な権限を大統領に与える法案について「2月末までに(修正案の)審議を終えたい」と述べた。上院幹部が同法案の成立時期を示唆したのは初めて。米政府内では3月半ばにTPP閣僚会合を開き、実質合意に持ち込む機運が高まってきた。
:引用終了


☆米大統領、TPP妥結へ貿易促進権限法成立求める
URL http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H5B_R20C15A2FF8000/
引用:
 【ワシントン=矢沢俊樹】オバマ米大統領は21日の週末ラジオ演説で、環太平洋経済連携協定(TPP)妥結に向け、連邦議会が大統領に強力な通商交渉権限を与える貿易促進権限(TPA)法案を早期可決するよう求めた。オバマ氏はTPP合意に失敗すれば代わりに「中国が21世紀の通商ルールを形成」すると述べた。
:引用終了


☆TPPの利益「計り知れない」、米大統領が異例の報告


☆甘利TPP担当相「春の全体合意に向け日米が努力」


☆日米TPP交渉 牛肉関税を10%前後まで引き下げの方向で調整(15/01/31)


☆三橋貴明 TPPの恐るべき真実 1/3


☆『TPPで日本をぶっ潰せ!!』 ~ 10分で理解できるTPPの問題点 ~




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/388.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 日銀人事の正しい読み解き方(週刊現代)

日銀人事の正しい読み解き方
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42164
2015年02月22日(日) ドクターZ 週刊現代 :現代ビジネス


政府が発表した日本銀行人事が話題になっている。日本銀行の宮尾龍蔵・審議委員の後任に、「リフレ派」の原田泰氏を充てるというのがそれ。守旧派から「露骨な人事」などと批判する声が出ているが、この人事をどう考えればいいのか。

まず言えるのは、政府が目指すのはリフレ政策なのだから、それを理解する人材を充てるのは当然ということ。今回の人事提案は、アベノミクスの1本目の柱はまったくぶれていないことを示しているともいえる。

アベノミクスは、1本目の「金融政策」、2本目の「財政政策」、3本目の「成長戦略」の3本の矢から成る。

2本目の矢である財政政策については、昨年4月から消費増税に踏み切ったことで、間違った方向に向かってしまった。幸いなことに、今年10月に予定されていた2回目の消費増税はすんでのところで回避されたが、1回目の増税のミスはいまだ尾を引いている。

3本目の矢である成長戦略も、岩盤にぶちあたって突破は容易でない。

ところが、1本目の矢である金融政策は、首尾一貫した考え方で飛んでいる。いまから約2年前、日銀が執行部3人をアベノミクスに理解のあるリフレ的な人に入れ替える人事を行い、主導権を確保したことが大きい。

一方で、いまだデフレ指向のある旧日銀体制での審議委員がいるというのもまた事実としてある。昨年10月に日銀が量的緩和第2弾を行うかどうかを検討した際、6人の審議委員のうち2人が賛成し、4人は反対。結局、全体としては5対4で薄氷を踏んでかろうじて金融緩和が実現した。

賛成した2人のうち1人が、今回交代する宮尾審議委員。そのため、宮尾氏の後任人事によっては、量的緩和第3弾の可能性がつまれる恐れすらあった。しかし、今回政府は原田氏を抜擢した。政権の意図を理解している原田氏は、「黒田日銀」が量的緩和第3弾を行う際には大きな力になるだろう。

従来、審議委員6人の構成は、学者枠2人(うち1人は女性枠)、産業界枠2人、金融界枠2人といわれてきた。もはやこうした枠にとらわれずに、金融政策の専門家を選ぶべきなのだろう。というのも、日本の主流経済学者はごく一部を除いて、まったく金融政策を理解していない。むしろ経済企画庁や大和総研で働いてきた原田氏のように、アカデミズムに完全に染まっていない人のほうがいいくらいだ。

そもそも、日銀法第23条には、「審議委員は、経済又は金融に関して高い識見を有する者その他の学識経験のある者のうちから、両議院の同意を得て、内閣が任命する」と書かれている。政府(財務省)から推薦されて審議委員候補になるが、今回は官邸の意向が強かったようだ。これまでは、デフレ派の審議委員を選んできたため日本経済がデフレから脱却できなかったが、安倍政権はそれをひっくり返そうとしているのだろう。日銀法の範囲で適切な人を選んだだけだ。

しかし、世の中にはやっかみが多い。民主党政権ではデフレ派のほうが審議委員になりやすかったのでデフレ派からの猟官運動もあったが、今は皆無。そうした守旧派が「露骨だ」などと騒いでいるのである。

『週刊現代』2015年2月28日号より


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/389.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 報道自粛に抗する声明 古賀茂明「日本再生に挑む」(週刊現代)
報道自粛に抗する声明 古賀茂明「日本再生に挑む」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42173
2015.02.22 週刊現代


2月9日、報道関係者や学者らが記者会見を開き、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」を発表した。インターネットなどを通じて名を連ねたのは、是枝裕和、坂本龍一、香山リカ、内田樹、吉田照美、福岡政行、森永卓郎、前泊博盛、青木理、今井一氏ら各界で活躍する人々。現職のNHKや民放のプロデューサー、ディレクターや新聞記者、私も名を連ねた。

声明は、「現政権を批判することを自粛する空気が国会議員、マスメディアから日本社会までをも支配しつつある」「『非常時』であることを理由に政権批判を自粛すべきだという理屈を認めてしまうなら、あらゆる『非常時』に政権批判ができなくなる」などと警鐘を鳴らしている。ネットで署名を呼びかけてから1週間で1200人の署名が集まり、その後も続々増加中だという。今日の状況に危機意識を抱いている人々がいかに多いのかということがわかる。

最近、政権批判をすると激しいバッシングが起きる。「バカ」「極左」という誹謗中傷にとどまらず、「死ね」「次はお前だ」など生命の危険を感じるような言葉も浴びせられる。先日、我が家に県警の巡査部長二人が訪れ、何か変わったことがあったら、小さなことでも遠慮なく通報してくださいと言って帰って行った。そこまで来ると背筋が寒くなる思いだ。人権侵害そのものだと言ってもよいだろう。

この間、大手テレビ局のプロデューサー、ディレクターや新聞社の記者からは、悩みの声が多く寄せられた。

「子どもが小さいので、先のことを考えるとどうしても名前を出す勇気が出ない。社内での立場が悪くなるから」という声が意外と多い。また、「賛同者として名を連ねたいが、社内の手続きが必要だ」という人に、「では、その手続きをとったらどうですか」と聞いたら、「そういう雰囲気ではないんです」という答え。いずれのケースも、上からの命令ではない。具体的な圧力でもない。ただの「雰囲気」に支配されている。

今日では、各社のトップが、これ見よがしに安倍晋三総理と会食し、中にはゴルフに興じて親密振りを競い合うという先進国では考えられない事態が生じている。ここまで露骨に経営トップが政権に擦り寄れば、役員クラスは出世のために経営トップの意向を忖度し始め、その雰囲気はすぐに全社に蔓延する。

そこで官邸や自民党から日常的に揚げ足取りのようなクレームが入ると、多くの記者はこれまでのように無視したり反論したりできず、その対応に追われることになる。彼らの日々の仕事は時間との勝負だ。そんな中で、過去の記事や放送のクレーム処理に追われていては仕事に大きな支障になるし精神的にもストレスになる。さらに、取材先の役所や政治家に情報をもらえなくなるかもしれないという恐怖感も頭をよぎる。

その結果、特に具体的な圧力などかかっていなくても、自然と政権に問題視されることを避ける行動をとるようになる。そして、それを繰り返していくうちに、こうした行動の問題点すら認識できない記者が増えつつある。

悩みを打ち明けてくる記者は、かなり良心的な方だというのが実情だ。彼らが自由に政権批判をできる環境を整えるためには、各社のトップを監視し、おかしな経営者には辞任を求めていくような国民運動も必要だろう。

今、先の声明文への賛同者有志の間で、マスコミ各社の会長や社長に、声明文を携えて面会に行こうという相談が行われている。是非、国民のみなさんも賛同の声を上げていただきたい。

『週刊現代』2015年2月28日号より


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/390.html

記事 [政治・選挙・NHK180] もはや安倍首相の存在そのものが憲法9条違反だ  天木直人
もはや安倍首相の存在そのものが憲法9条違反だ
http://www.amakiblog.com/archives/2015/02/22/#003151
2015年02月22日 天木直人のブログ


 またひとつ、安倍首相の憲法9条違反が加わった。

 きょう2月22日の東京新聞が一面トップで大スクープを書いた。

 防衛省が防衛省設置法を改正して内局(文官)と制服組自衛官とを対等におく方針を固めたというのだ。

 これはシビリアンコントロールをなくすという事であり憲法9条の精神の否定だ。

 これまでの国会では内閣が吹っ飛ぶような大問題だった。

 それにしても、あらたな安保法制に関する国会審議や報道を見ていると、ここにきて物凄いスピードで驚くような憲法9条否定の政策が次々と既成事実化されつつある。

 いすれも負けず劣らず明白な憲法9条違反だが、その中でも、私が最大の憲法9条否定と考えるのが、米国以外の国への集団的自衛権行使を容認するという政策だ。

 憲法9条が出来た歴史的経緯を知っているものならわかるだろう。

 憲法9条は日米安保条約つまり日米軍事同盟と表裏一体にある。

 戦力を持たない代わりに国連の平和維持機能に期待し、国連がその機能を遂行するまでの間、米国の軍事力に頼る(日米同盟)という形で出来た。

 つまり百歩譲って憲法9条違反が許されるのも、歴史的経緯から見て、あくまでも米国との軍事協力に限っての話しなのだ。

 それを、ここにきて、いきなり米国以外の国への防衛協力に拡大しようとする。

 これは二重の意味で憲法9条を否定するものだ。

 憲法9条の歴史的経緯を無視したまったく新しい防衛政策の導入である。

 このような政策を平気で導入しようとする安倍首相は歴史に無知な、もはや存在自体が憲法9条違反の首相だ。

 歴史に盲目な者は未来にも盲目だ、とは、故ワイゼッカー独大統領の至言である。

 安倍首相を一刻も早く引きずり降ろさない限り、この国に未来はない(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/391.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 真の民主主義とは何でしょう-その7 幻影とそれに夢遊な人々 と テロリストは誰? 一部書き起こしとyoutube、他




前回は、以降のポイントについて考えてみました。

現在のような不幸の土台の上に幸福が点在しているような社会では、幸せは砂上の楼閣で、脆く崩れやすいので、結局世の中は偽善で成り立つしかないでしょうし、その正体は利己の頂点である悪なのではないのでしょうか。


であれば、


幸せでもって、地球全てを包みこむことで、不幸せをキックアウトし、今度は逆に、不幸を点在させ、それを砂上の楼閣にして、脆いものにすれば、社会の姿は、善(=他種や環境と言った社会的弱者との共生の上での圧倒的大多数の利益実現を一義とすること)となるのではないのでしょうか、と。


そうなのです。 つまり、目には見えないけど、幸せのカーペットで世界をくるむことは、生物全体と環境の保護の上に成り立つ、人類全ての利益実現を一義とすることに他ならないでしょう。
蛇足になるかもしれませんが、ここでいう、幸せで世の中を包むとは、お金や所有、残高の存在しない、ボランティア精神に則った労働の相互取引による本当の民主主義社会を構築することで、ゆりかごから墓場まで、人の面倒を政府がみることをいい、その分をあなたが直接的な労働奉仕によって見返りとするようなシステムで、不幸が社会全体を支配しているということは、今の不平等競争社会で常にお金の算段をしなければならないような、人類の半数以上がいつも飢餓や貧困にあえぐような、ずーっとどこかで戦争が絶えないような、何かが起こって破産してしまう危険を常に孕んでいるような状況をさします。
そして今度こそ、私たちがこの歴史上果たし得なかった真の民主主義を手に入れるべきではないのでしょうか。


以下は、それらの根拠にもなるコメントを拙稿の一つでいただきました。 まったくその通りだと思います。





これは産業革命の宿命かもね。人類を上手に組織化できなければ産業革命はないし、産業革命がなければ今日の科学技術もない。でも遺伝子は利己的だから組織 化されると組織の中で他人を食い物にしようとする人間と利用される人間が出てくるわけで。問題は組織自体が肥大化してしまって組織に属さない、あるいは組 織に抵抗する人間を駆逐し始める事だよね。これは人類の多様性を破壊する事になる。

もうすでに使い切れないほど富を持っているのに地球の全てを支配しないと気が済まない、結果人類は某組織のお気に入りの形で過剰適応し、やがて地球環境の激変に遭遇すると恐竜のごとく滅びるのだろうな。

確率的に言って銀河系には知的生命体の発生に適していて地球より歴史が一万年ほど古い星など数百は存在する。もし産業革命から冷戦までの進化の速度で一万年 後と言わず一千年後を想像するだけでも、人類が太陽系の全域を天文学的な特徴が出現するまで利用すると考えられるのだが、今のところそのような人工天体は 発見されていない。

組織化が産業革命の必要条件だとすると、恐らく組織化して科学技術が発展を始めた後に何らかの理由で知的生命体は天文学 的な特徴が出るほど進化する前に滅亡に向かうのだろう。だから望遠鏡でいくら宇宙を眺めても人工天体は発見できない。これは遺伝子が利己的であれば当然の 帰結と言える。特に組織の上に立つ者が利己的であれば、最終的には種の衰弱化へと向かうのだろう。イースター島などの小規模な環境ではすでにそのようなパ ターンが起きている。モアイ像など建てなければ島の環境が破壊される事もなく島民も何とか生活ができていたはずだが、指導者の見栄や欲望によってモアイ像 建設競争が行われてしまい、島民は資源争奪のための戦争と飢餓により3万人から数百人へと数を減らしてしまい、最後に欧米人が持って来た疫病によってほぼ 滅亡してしまった。現在も地球規模でやらなくてもよいような競争をやっており、結果がどうなるのかは想像できるだろう。


キャピタリズムに屈する大多数の利益は、人類の退化を促している
のコメント4番aPgSPClC9Aさんより





部分共有でなく利他は利己を包んでいる






このままでは、人類や環境、他種全てが滅びさってしまうような事態を招いてしまうような可能性もあるのではないのでしょうか。 そうならないためにも、私たち人類はこの競争社会、資本主義社会で生きつづけるのではなく、民主主義と共産主義の利点を融合させた、共存共栄主義社会への脱皮を達成するとともに、自分たちの心の立ち位置も利己から利他への移動を図る努力を始めるべきでしょう。 人はその体が健康を求める弱アルカリ性じゃないけど、精神的にも、弱利他(ジャクリータと呼んでいます)、ちょっとだけ利他が、多くの人々にとって、心地よい状態であることでしょう。


そう、ちょっとだけ利他とは、私の経験上、



まず、弱者(圧倒的大多数や他種や環境)の利益実現や不利益の解消を第一に考えるように心掛ける

物欲はできるだけ捨てる

金を成功の道具と考えず、人に不幸をもたらす災厄と考えるようにして、必要な分だけをもつようにする

所有は、していなければ、しようとする機会を減らし、しているのなら、もうそれ以上は望まず、逆に縮小方向にもっていくようにし、何でも共有することができるように心掛ける




といったところではないでしょうか。 そうはいっても、なかなかできないのが、人間の業、と人間の性のせいにするのもまだまだ利己と自分をたしなめ、でも、それを試そうとしつづけることは、私にとっても、なかなか気持ちのよいことなのです。


また、実を言うと私はつい最近までお金というシステムだけが虚無と信じていたのですが、以下の、竹原信一さんのブログをみて、 人間がそうであると創出した様々な組織も単なる観念であり、私たち人類はその共同幻想のなかで生かされている、そう、ちょうど、映画 マトリックスと全く同じような状況にさらされているのを知ることができました。 










国家とは何か

国家を見た者はいない
国家は現実ではない
国家は架空だ
しかし
国家はあさましい
国家は恐ろしい
国家は卑怯だ

国家の正体はエゴである
エゴを実現させるための最大のエゴだ
国家は自らのエゴを超えるエゴを押さえる
それによって公正さを偽装する
日本は既に破綻したエゴ、すなわち死物である
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55108156.html

国家はあさましい

すべての自我はあさましい。 「あさましい自我の集まり」というのが国家の正体であ る。あさましさに実体が無いように、国家にも実体は無い。人が自分のあさましさを隠す様に、国家もそれを隠す。 国家は国民を役割に分割し、各人が自分の あさましさを自覚しないようにしている。

 軍人は国家のために人殺しをする。他国を占領し、国家に利益をもたらすのが役目だ。組織は人を 無自覚にする。「組織の命令」ということにすればどの様に残忍な行為も正当化できるのである。組織宗教が戦争の力になっているのもそういった構造があるか らだ。人びとは権威の奴隷になることで自分のあさましさを隠している。

 国家は個人のあさましさを集約する。その結果、最もあさましく、しかもそれを隠す能力に長けた集団や人物が頂点を占める。つまり、あさましく、それに無自覚、あるいはあさましさを隠す能力に長けた偽善の伝統を持つ国民が最悪の国家を作り上げる事になる。

 あさましい国家は強い者に弱く、弱い者に強い。まさしく日本政府だ。国民を犠牲にして富を得て逃げ切ろうとする国家中枢を作り上げたのは、あまりにもあさましく、それを隠すのに巧みな日本国民自身である。
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55116978.html


パチンコ国家

おカネを作っているのは大蔵省造幣局と信じられていますが、間違いです。そこは印刷しているだけです。日銀が発行した時に正式なおカネになります。お札には 「日本銀行券」と書いてあります。おさつはおカネ教本山日銀のおふだです。通帳の数字としても作っていますので、本当はいくらでも発行する事ができます。 本山の値打ちが上がるように利息を要求したり、貸し渋ったりしているわけです。
 おカネに困る者ほどしがみつく、持っているものほどけち臭い。人の、いつも何かに脅え、安全を取るという習性がおふだによる支配を可能にしています。おカネの安心とは、持たない者に対する強制です。持つもの同士が手をつなぎ、持たない者を奴隷にすることです。

 国家の仕組みをお話しします。
 国家の正体は世界規模のパチンコチェーン店の日本支店 いわば、「パーラー日本」と例えることができます。公務員はその店の従業員、政治家は店に雇われた客寄せのサクラです。 皆さんはパチンコの台に座ったお客さん。ここでのおカネ(日銀券)はパチンコ玉です。

  おカネ発生の仕組みはほとんど知られていませんが、パチンコの出球と一緒で日銀が勝手に操作できます。仕組みを知る店の従業員(公務員)と手をつなげば、 良く出る(儲かる)台や打ち方をこっそり教えてもらえます。もちろん、他の客はそのぶん損します。 政治家はパチンコ店国家のサクラにすぎません。従業員 (公務員)が指図する椅子に座り、有権者に玉を出してみせます。サクラに技術があったり、従業員に指図する力があるわけではないのに、皆さんは、公務員に 操られたサクラのハッタリにだまされて玉を買う。バカバカしい事に、多くの政治家はそれを自覚していません。政治家などというのは、それさえわからない善 人、あるいは率先して嘘を言う悪人です。

  台に座り、本当の価値を玉に換えて打ち続ける客が皆さんです。店の従業員である公務員も全体の仕組みをわかっていません。店の宣伝係、店に雇われた警備員 (警察)や判定係(裁判官)、換金係(銀行員)などとして、全員が店の経営に利用されているだけで、社会認識はパチンコ台に座っている皆さんとほとんど一 緒です。仕事が終わればこの店のパチンコ台に座るのです。全国民が精神力と感情を注いで球を打ち続け、チェッカーに玉が入れば喜び、負ければ落ち込む。す べてをパチンコに捧げて人生を終わるのです。そこにある自由は、玉を強くあるいは弱く打つ自由、換金する自由、お店のサクラになってしまう政治家に投票す る自由、パチンコ店の従業員になる自由など、結局は店の利益に貢献するだけです。
 店(国家)から感謝状(勲章)を貰い、それを誇りにす る人もいます。このような国では、いくらがんばっても皆さんの暮らしはだめになるのです。客としてはもちろん、客寄せをする政治家、店の従業員である公務 員などとして、それぞれが頑張るほど全体がおかしなことになります。店のオーナーが儲かるだけです。
 パチンコ店と変わらぬこの国は、人間のあり地獄です。
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55110858.html


国家は嘘つかない

国家の仕組みを調べればすぐにわかることだが、国家は国家を維持するためにある。目的は国家の繁栄であり、国民の繁栄ではない。

  国家は法をつくり、警察をつくり、裁判所を作る。目的は国家の繁栄。すべてはそのために行われる。国家側からすれば、国民を利用するために法を作り、国民 を守ると思わせる警察や軍隊を作るのは当然である。 だから国家がやることに間違いはない。間違いなく国家のためになることだけをやっている。

 嘘をつくのは政治家や役人だ。 「国家に雇われた」と思い込んだ公務員や政治家のアタマと口は、もはや人間のそれではない。彼らは国民すべてを国家に捧げて国家の部品にしてしまうのが役目なのである。


  ところが、国家は概念であって実体はない。政治家や公務員などによって、実際には存在しない国家に国民が捧げられる。この不思議がなぜ起こるのか? こた えは簡単だ。政治家や公務員に限らず、多くの人びとは自分をシンボルの様に見なしている。自分が何者かを忘れて、たとえば金持ち、世間体、国家という架空 の理想になろうとする悪い癖がある。 「本当の私は何者?」この事を深く自分に問うのを忘れたゾンビーになっている。

 シンボルのゾンビー人間がシンボルにすぎない国家を支える。これが、国家によって生身の人間が奴隷にされ殺される仕組みだ。


http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55137131.html


国家の基盤は国民の無知

もし、国民が本当に社会の状況を知れば国家は不要になる。警察や軍隊は要らない。多額の税金を徴収する必要もない。そもそも信用創造(想像)というトリックや国債の嘘で人々を追い立てたりすることも出来なくなる。このことが国民に知られてしまえば本当に国家がなくなる。

 要するに、この国の基盤は国民の無知である。国家の嘘を隠し通す秘密保護法は国家存続のためにどうしても成立させなければならなかった。この国家は国民をだます事でしか生き延びる事ができない。

 日本の戦争は国民を守るためではなく、国民をだまし利用する国家の存続目的に行われてきた。戦争における国家の敵は自国民だ。

  国民には国家の真相を知られてはならない。そのために、権威主義的な学問を数多くでっち上げた。ニセ学問の経歴が収入とつながっているように見せる事で、 子ども達は自ら進んで物覚えの良いバカになろうとする。学歴社会は泥棒国家の要請。 テロリストの黒幕も日本政府・国家である。

以上
住民至上主義  人格異常国家 あさましい 悲しみの民
前阿久根市長 竹原信一のブログ
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/55145163.html







この世の中が不幸の土台の上に成り立っている我欲の終着点、悪である多数の根拠のほんの一つ


テロリストは誰?vol.1&2キング牧師/元CIA高官ジョン・ストックウェルの証言youtubeと一部書き起こし
正義とは分割できるものではない。 どこで不正があろうと、それはあらゆる場所の正義を脅かすのだ。 マルティン・ルーサー・キング牧師

CIAは地球上のあらゆる場所で活動しているが 〜中略〜 ”必要なら殺人を行う権限”、”麻薬を密輸する権限”、”米国以外の社会や人々には何をしてもいい権限”、国際法や米国法にも反し、平和な世界をもとめる国々のいかなる理念も無視していた。 同時に彼らは合衆国の法制を変えて、社会を支配しようと画策していた。 〜中略〜 1975年のチャーチ上院議員委員会の調査から、始めて内部の状況に関する詳しい情報が得られた。 チャーチ上院議員によれば彼らは調査以前の14年間に900の大規模な作戦と、3、000の小規模な作戦を遂行していた。 ここから推計するとCIAができてからの暗黒の40年間に3、000の大規模作戦と、10、000の小規模作戦があったことになる。 全て違法のものだ。 全てが他国の社会や人々に破壊をもたらすものであり、その多くが想像を絶する血なまぐさい活動だ。 〜中略〜 米国が過去40年間にわたって推し進めてきた戦争の結果が、600万人以上の第三世界の人々がCIAによって殺戮された。 相手はソ連ではなかった。1954年からは特にそうだ。 ソ連が米国に原爆を落とす能力をもったからだ。 ヨーロッパでは残虐で血みどろの作戦はやらないのだ。 相手はみな、コンゴ、ベトナム、カンボジア、インドネシア、ニカラグアなど、明らかに米国に対し、危害を加える能力を持たない第三世界の国々の人々だ。 大陸間弾道ミサイルも、陸軍や海軍もない…望んでもできない、危害を与えたがっていたという証拠もほとんどない、おそらくそれこそが核心部分なのだ。 大陸間弾道ミサイルを持っていたなら、報復を恐れて我々は何もしなかっただろう。 自衛手段すら持たない他国の人々を殺すという、卑劣な行為だ。 国家安全保障の名のもと、極秘作戦という傘に守られながら。。。

ジョン・ストックウェル、米議会で証言した最高位のCIA元長官

ベトナムで機密情報の収集基地を指揮、'75年'76年アンゴラで極秘戦争の機動部隊長に就く。 退職前に功労メダルを授与される。 著書『In Search of Enemies』は世界的ベストセラー
















現在の人間社会は、擬人的概念である資本が支配する社会であり、国家・国民・民族・官僚・軍隊・企業なども同じく擬人的概念で、多くの場合少数のイデオロ ギー的な集団の綱領を擬人化したものに過ぎない。 資本はそれを拠出した資本家とは別な存在で、自己の利益を無限大に拡大追及するという唯一の本能によって動き続ける概念と言う事になる。 資本の概念を言い出したのはマルクスなのかも知れないが、物質的な欲望を本能とする擬人的概念であるなら、共産主義・ 社会主義・自由主義などの人間社会の形式には無関係に存在するとも言えるだろう。 宗教が人間社会で力を持っていた昔であれば、釈迦やキリストの説いた無 欲に従う人も大勢いたのかも知れないが、現代では宗教団体ですら無欲と名無縁な存在になってしまっている。 国家を擬人化された法秩序と定義したのはハン ス・ケルゼンだそうだが、資本には国家という概念は通用しない。 それをニュー・ワールド・オーダーと言うのは勝手だが、たかが物質的な利益追求の理念でしかない概念を、崇め奉るのは愚であろうと思う。 併し現代は世界中がこの概念の支配下にあるから、それから逃げ出すことも出来なかろう。 どうも他人事 のようだが、滑稽でもあるし気の毒なような気もするが如何ともし難いね。


キャピタリズムに屈する大多数の利益は、人類の退化を促している
のコメント6番MEJkFnPqrkさんより







さて、読者の皆さんは、これらをご覧になって、どう思われたでしょうか。


私も如何ともしがたいと当初、思っていたのですが、本質は、人類のほとんどが共同幻想をみさせられているだけなのでしょうから、問題解決としては、人々がその洗脳から目覚めればいいのではないのでしょうか。

 詳細については、拙稿、問題解決のポイント、無視すると、陵辱、打ち壊し、貧困、社会的大混乱になって祟るよにありますので、そちらをご覧ください。


本当は、私たちは社会から国家という概念を捨て、人類という本質をさすだけで十分であるということを思考の根底に置くべきではないのでしょうか。 でも確かに、現代世界においては、民族間文化の違いにより、争い事が起こる可能性もあるでしょうから、その中での民族別言語別の何か新しいくくりと、地域別に点在する異文化共存の大都市群とを共存させるような現在の国家システムを継承し、民族間の融和も図るべきでしょう。 ただ、アフリカのような一部地域の見直しが必要なのも、問題解決の一解答なのではないのでしょうか。


そして新たにできたくくりの中に、その必要最小限を是とする政府のような虚無を作ればよいのではないのでしょうか。(ここで、ゆりかごから墓場までと言ったくせに、”その必要最小限を是とする政府”は矛盾なのではとお叱りを受けそうですが、これは、社会の土台が、お金や所有という概念を取り除いた、労働相互奉仕型世界なので政府も極限にまでその規模を縮小することが可能となるでしょう。) 


人間がより人間らしく、思考できる健康的で種の頂点であるなら、利他に自分の立ち位置を改める努力を続け、他種や環境を思いやる存在であるべきであり、それと全くリンクするその社会の有り様は善のカーペットであるに違いないでしょう。












国民に対する日本政府の戦争
より一部抜粋

自我は自分で握った牢獄の鉄格子である。なんと、後ろの扉は開かれている。自我を手放せば、自分はもともと自由であったと気づく。しかし、硬く握った大衆の手は鉄格子に癒着している。
 本当は鉄格子など存在しない。自我は架空である。この世は架空だ。











私は決して理想を言っているのではなく、
あるべき方向を指し示そうとしているだけです。

さて、読者の皆さんは
赤と青、どちらのカプセルを
お飲みになりますか。

そして、自我を手放すことは、
利他になろうとする努力に違いないでしょう。











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http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/392.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 自公政権はどうしても日本国民の血を国際紛争の場で流させたいのか。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4676.html
2015/02/22 06:32

<安全保障法制の整備をめぐって、与党内の協議が続く中、自民党の高村副総裁は、21日、北九州市で講演し、現行の周辺事態法の改正について、「周辺事態は地理的概念ではない。誤解されやすい言葉は取った方がいい」と述べた。
自民党の高村副総裁は「周辺事態法は地理的概念ではない。どこで起こったかは関係なく、(わが国の)平和と安全に重要な影響があるか、そういう話だ>(以上「NNNニュース」引用)

 従来、周辺事態法とは自衛隊が出動する範囲を日本を取り巻く領海とその周辺に限定していた。それは日本国憲法の「国際紛争を武力の行使により解決しない」という戦争放棄規定を読む限りではそれ以上のことは出来ないとする解釈からだ。

 しかし副総裁の高村氏は「周辺事態は地理的概念ではない」と国語読解力の範囲を超えた解釈をしてみせた。つまり日本の存続にかかわることなら世界の何処までも「日本の周辺」だというのだ。だが、それは現代文の読解力テストではゼロ点だ。それをいうなら「日本の国益にかかわる事態が起こっている地域は日本の周辺地域と同等とみなす」と書き換えるべきだろう。

 しかし、それは明確に「国際紛争を武力の行使により解決」しようとすることに他ならない。日本国憲法で明確に否定していることを自公政権は法律制定により可能にしようとしている。それが立憲主義の否定でなくしてなんだろうか。

 法治国家とは法規に従うことだ。その法規の最高規範が憲法なら、すべての法律は憲法規範に適うものでなければならない。しかし高村氏は百代言を費やして国民を言い包めようとしている。本来なら憲法の番人たる最高裁が談話を発表して、政権が画策している自衛隊三法改定は「違憲立法審査権」発動に関わることだと警告すべきだ。

 この国は憲法改正なくして何でも出来る人治国家に成り下がろうとしている。確かにホルムズ海峡が封鎖されれば9割以上を中東の原油に頼っている日本は「油断」の危機に陥ることになる。しかし、そんなことは何十年も以前から解っていることだ。解っていながら原油輸入諸国の分散化と代替原油の開発を怠ってきた日本政府と石油関連企業の怠慢ではないだろうか。

 既に数兆円も浪費した「石油開発」特別法人はじうなったのだろうか。それは与野党とも「触れない約束」を官僚と交わしたことなのだろうか。ハイドロメタンの実用化の日程はどうなっているのだろうか。そしてハイドロメタンから水素を抽出することや太陽光を使って水を電気分解して水素を発生させるプラントなどを日本は世界に先駆けて作ろうとする試みもないのだろうか。

 燃料電池自動車などといったミニ化学プラントを積載した自動車の普及よりも、既に水素だけで走るロータリーエンジンの技術供与や製造提携により日本で水素を内燃燃料とした水素自動車を製造することの方が先ではないだろうか。何も国際紛争の火薬庫・中東へ日本まで軍装備をした自衛隊を派遣して首を突っ込む必要はない。どうしてもそうしたいのなら、ガキの妄言のような「周辺事態とは地理的な周辺を指すのではない」などといった極めて文学的な屁理屈を大のオトナが口にすべきではない。弁護士でもある高村氏は法律用語とは使われているすべての言葉が明確に定義されていることを承知しているはずだ。そこに文学的な「言い換え」など潜む余地のない構成になっているのを高村氏は知っているはずだ。知っていてあえてそれをやってのけるのは聴衆や国民をバカにしていることに他ならない。

 どうしても自公政権は自衛隊員の血を国際紛争の場に流さなければ気が済まないようだ。それなら堂々と憲法改正という表から正攻法で臨むべきだ。最高裁を舐めきった「解釈改憲」によりコソコソと圧倒的多数で自衛隊関係三法を改正して強行しようとしてはならない。立憲主義国家の詩を意味する蛮行に際して、言論界は沈黙し、憲法の番人たる最高裁は「違憲立法審査権」を放棄して政府の軍門に最初から下って、最高裁判事の椅子を死守しようとする哀れな法律官僚の末路の姿を国民大衆の眼前に晒し続けるのだろうか。



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/393.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 安倍談話でも、超保守仲間を集めて懇談会〜日本の国民のあり方が問われる(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22825816/
2015-02-22 08:03

 これは『安倍談話で「反省、おわび」「侵略」をカット。歴史の歪曲進む+民主党人事、錦織圭http://mewrun7.exblog.jp/22760851/』の関連記事になるのだが・・・。

  当ブログでは何度も書いているように、安倍首相&超保守仲間たちは、村山談話に記された「植民地支配&
侵略」や「国策の誤り」を認めておらず。そのような自虐史観に基づく「痛切な反省」「心からのお詫び」にも消極的な立場で。
 そこで、今年、戦後70周年の節目を迎えるのを機に、新しい内容の「安倍談話」を発表し、村山談話から彼らの気に入らない言葉を削除してしまおうと考えている。(>_<)

 で、彼らとしては、基本的には自分たちの間だけで、自分たちの考えに沿う内容の「安倍談話」を作って、それを発表したいと考えているのだが。毎度ながらの手法で、とりあえず、首相官邸に有識者懇談会を設けて、形ばかり、彼らの意見をきいた上で、談話の内容を検討することにしたのだけど・・・。

 この辺りは時間があれば改めて書きたいのだが。安倍陣営が村山談話の重要な言葉を削除すれば、日本の国や国民のあり方が変容する&中韓、欧米との外交にも支障が出るため、野党や中韓からだけでなく、米国、公明党、自民党の一部から懸念の声が強くなっていて。安倍陣営は、思うように動きにくくなっているような感じも。。^^;
 何だか今回の懇談会のメンバーも、思いのほか注目されているような印象を受けた。(@@)

* * * * *

 安倍官邸の有識者懇談会と言えば、安倍首相が「集団的自衛権の行使」を認めるために7年4月、13年2月に作った安保法制懇談会が知られているのであるが。
 安倍首相は、十数名のメンバーの中に、集団的自衛権の行使に反対する人はひとりも入れず。メンバーの大部分を、自分自身or関係者のブレーンや同じ思想の人たちの中から選んでいた。<あとは、うるさく言わないで、とりあえず形式的に行なう会合に付き合ってくれる人?^^;>
 
 ちなみに安保法制懇の場合は、柳井俊二氏に座長の肩書きが付されていたものの、同氏はほとんど日本にいないため、安倍氏とタッグを組む超保守学者の北岡伸一氏が座長代理として、会合を仕切っていた様子。
 この懇談会で、集団的自衛権の行使を容認することや、その大体の内容は最初からほぼ決まっており<北岡氏がアチコチで懇談会の結論(予定)を話しまくっていたりして>、あとはお仲間のアドバイスを得たり、官邸と調整したりした上で、時間が来たら、自分たちの考えに沿って報告書をまとめて提出すればOKという感じだったのだ。(-_-)

【それもあって、mewは、安倍官邸が今度は、談話のために懇談会を作るという話をきいて「どうせまた、自分たちの仲間の学者とかを集めて来てさ〜。北岡とかを座長代理とかにして、自分たちの思うような報告書をまとめるつもりなんじゃないの〜」と毒づいていたところ・・・。
 何と本当に北岡伸一氏がメンバーにはいっていた上に、座長代理になると報じられて、大笑いしてしちゃったりして。(≧▽≦)】

* * * * *

 先週、その安倍談話のための有識者懇談会「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会(21世紀構想懇談会)」のメンバー(16人)が発表されたのだが・・・。
 安保法制懇ほどじゃないにせよ、産経新聞が「安倍カラー前面に」というタイトルをつけるほど、安倍カラーの強い人が中心になりそうなメンバー構成になっていたです。_(。。)_

 この懇談会のメンバーのリストは、*1にアップしておくが。

 座長に予定されているのは、日本郵政会長で、「新日中友好21世紀委員会」の日本側座長を務める西室泰三氏であるとのこと。西村氏は中国と交流があり、政府幹部とも面識があるようなので、中韓や自公のうるさ方を安心させるために、このような人選を行なったのではないかと察する。(・・)

 ただ、先述したように北岡伸一氏は、安保法制懇の座長代理(実質的な座長)だったし。中西輝政氏は、安倍氏と前政権の前からタッグを組んで来た超保守の師匠〜って感じの人だし。山内昌之氏も「教育再生実行会議」をはじめ、安倍政権の諸会合の常連。岡本行夫氏も保守系ブレーン。(・・)

 また東京新聞20日によれば、川島真氏は官邸のNSC(国家安全保障会議)の事務局の顧問会議のメンバー。白石隆氏は、安倍政権が進める原発再稼動や武器輸出に理解を示しているとのこと。
 首相と明確に主張が異なるのは、ルワンダなどで復興支援に取り組み、集団的自衛権にも消極的だと言われる瀬谷ルミ子氏ら少数。戦争体験者も西室泰三氏ら3人しかいないという。(-_-;)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『70年談話 座長に西室氏、有識者会議16人決定 未来志向、安倍カラー前面
産経新聞 2月20日(金)7時55分配信

 政府は19日、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話に関する有識者会議のメンバー16人を発表した。日本郵政社長の西室泰三氏(79)を座長、国際大学長の北岡伸一氏(66)を座長代理に据える。25日に初会合を開き、夏までに報告書をまとめて首相に提出。首相は報告書を踏まえて談話の内容を決定する。

 会議の名称は「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会(21世紀構想懇談会)」。菅義偉(すが・よしひで)官房長官は19日の記者会見で「多様な視点から議論していただくため、歴史や政治に造詣の深い学者、言論界、ビジネス界など幅広い分野、世代の方にお願いした」と述べた。

 西室氏は東芝社長などを経て、日中両国の有識者が双方の関係のあり方などをめぐり意見交換する「新日中友好21世紀委員会」の日本側座長を務める。

 北岡氏は日本政治外交史の専門家。政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」でも座長代理を務め、昨年5月には集団的自衛権の行使容認をはじめとする新たな安全保障法制のあり方を首相に提言した。

 安倍晋三首相が第2次政権発足直後に表明した戦後70年談話作成に向けた具体的な作業が動き始める。19日に発表された「21世紀構想懇談会」のメンバーには3人の女性のほか、幅広い年齢層の有識者を集め、歴史認識をめぐる表現に神経をとがらせる自民党ベテランや公明党に配慮した。一方で、“安倍シンパ”を多く起用、首相が目指す新たな未来志向の談話発表へ軟着陸を狙っている。

 ◆年代幅広く

 メンバー16人の年齢は、最年長が79歳の西室泰三日本郵政社長から、最年少が瀬谷ルミ子日本紛争予防センター理事長の37歳と幅広い。学者がやや目立つものの、会社経営者のほか、報道機関からは論調の異なる読売新聞と毎日新聞から1人ずつ選んだ。慰安婦問題などを念頭に女性も3人入っている。

 首相は、民主党政権下の平成24年8月の産経新聞単独インタビューで、過去の植民地支配と侵略を謝罪した戦後50年の「村山富市首相談話」に関し「(河野洋平官房長官談話なども含め)全ての談話を見直す必要がある。新たな政府見解を出すべきだ」と明言。同年12月に首相就任後は、歴代内閣の歴史認識を「全体として引き継いでいく」とトーンダウンさせたが、「首相の本音が村山談話の見直しなのは変わっていない」(周辺)という。

 ◆与党に配慮

 首相が強い意欲を持つ政策を実現させるため、首相が活用しているのが今回の21世紀構想懇談会のような有識者会議だ。短兵急に物事を進めた第1次政権の反省を踏まえ、有識者会議で議論をさせながら、与党内や世論の理解を深めていく手法だ。昨年7月の集団的自衛権の行使容認の閣議決定前にも「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」で前さばきの議論をさせ、とりまとめを実現した。

 こうした回りくどいプロセスを踏むのは、自民党内や連立を組む公明党への配慮もある。公明党は村山談話の見直しに慎重姿勢で、山口那津男代表は18日も70年談話に関し「(過去の談話と)全く意味の変わるものにならないように」と首相を牽制(けんせい)している。「70年談話の作成にあたっては21世紀構想懇の提言を踏まえる」という形を取ることで、公明党からも了解を得たい考えだ。

 今回の21世紀構想懇には、中西輝政京大名誉教授ら首相の考えに近い学識経験者が複数入っていることから「議論をリードしながら、思想信条の異なるメンバーの意見をまとめていく」(自民党幹部)との期待がある。

 一方で、菅義偉官房長官は19日の記者会見で「今度の懇談会は70年の首相談話を書くことを目的としたものではない」と述べ、21世紀構想懇の提言は談話作成の参考にすぎないとの見方を強調。「談話を作成するのはあくまでも官邸」(政府高官)というのだ。

 談話作成にあたり幅広く意見を聞きながらも、主導権は絶対に渡さない。そこには歴史認識をめぐる首相の強い意志があるといえそうだ。(産経新聞15年2月20日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 日刊ゲンダイも、この懇談会に安倍首相のアブナイ仲間が選ばれたことを報じていた。^^;

『「戦後70年談話」有識者懇談会メンバーの危なすぎる発言録

 やはり、結論ありきのアリバイづくりは明らかだ。19日、公表された安倍首相の戦後70年談話の内容を検討する16人の有識者懇談会のメンメン。菅官房長官は人選について、「多様な議論をしてもらうため、歴史や政治に造詣の深い学者、言論、ビジネス界など幅広い分野のさまざまな世代の方」なんて説明していたが、しらじらしいにもホドがある。

 会議は「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会」(21世紀構想懇談会)。首相の私的諮問機関に位置付けられ、25日に初会合を開く。今夏をメドに議論をまとめ、答申する予定だ。

 座長に就く西室泰三・日本郵政社長(79)はともかく、他の懇談会メンバーは過去の発言を読む限り、安倍首相と考えが近い“右寄り”のお友達ばかり。

 例えば、座長代理の北岡伸一・国際大学長(66)は、安倍ブレーンとしてメディアに度々、登場する人物だ。集団的自衛権の行使容認をめぐる有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の座長代理も務め、テレビに出演した際には「歴代内閣の集団的自衛権に関する憲法解釈は間違っている」と主張。自衛隊の活動範囲についても「地球の裏側で行動することは論理的にあり得る。もっと乱暴に言えば、地球の外だってあり得る」と仰天発言し、安倍首相と同様、早期の憲法改正を訴えている。

 中西輝政・京大名誉教授(67)も、第1次安倍政権の「美しい国づくり企画会議」のメンバーを務めたブレーンのひとり。「SAPIO」(2月号)では、<戦後70年の今年こそ、日本人は憲法改正に向け長い眠りから目覚めるべき><戦勝国により押しつけられ、主権や軍事力といった国家の基本的バックボーンを放棄した9条と前文がある限り、日本の平和と繁栄を安心して次の世代に受け渡せない>と「歴史修正主義」を訴えるような“タカ派”で知られた論客だ。

■タカ派の“お友達”がズラリ

 昨年8月に産経新聞のコラムで「戦後70周年記念は日米で祝おう」と題し、<中国が虚構の『抗日戦勝利』を大仰に祝して日本を貶める戦略を進めているのは明らかだ>との論陣を張っていたのは、西原正・平和安全保障研究所理事長(77)。13年1月の同じ産経のコラムでは「『河野談話』をより正確なものに」として、<河野談話には、不適切で信憑性が疑われる表現がある>と怒りをあらわにしていた。河野談話をハナから疑っているような人物をメンバーに入れるなんて正気じゃない。

 どんな思想・信条を持とうが構わないが、ただでさえ近隣諸国がナーバスになっている「戦後談話」だ。重要な中身を論じる主要メンバーの主義・主張が、安倍首相と同じ“右寄り”では、それだけで中国や韓国を刺激するのは明らかだ。企業経営者やメディア関係者を入れてバランスを取ったように見せかけているが、声の大きな安倍ブレーンが議論を主導するのは火を見るより明らか。これでは、安倍首相が戦後50年の「村山談話」や戦後60年の「小泉談話」を「引き継ぐ」と言っても到底、信用されないだろう。

 元外交官の天木直人氏がこう言う。
「懇談会メンバーは『またか』と思う人ばかりです。談話のポイントは『侵略』と『お詫び』の文言が入るのか、否か。中国の習近平国家主席は今年9月に訪米を予定しており、談話発表はその直前になる。内容について、一歩間違えれば、米中韓から総スカンを食らい、日本は世界で孤立しかねません」

 安倍首相は「70年談話」で米国からソッポを向かれないよう、今から必死にご機嫌取りしているらしいが、オバマ政権を納得させられるのか。懇談会のタカ派以外のメンバーは安倍政権と「心中」しないよう、よ〜く熟慮すべきだ。(日刊ゲンダイ15年2月21日)』

* * * * *

 ただ、一般的&常識的に議論をした場合、この懇談会が、安倍氏らほどには極端な考え方をとらない可能性も大きいわけで。用意周到な菅官房長官は、もしこの懇談会で、安倍首相&仲間たちが期待するような結論が出なかった場合に備えて、早くもこんな風に予防線を張っていたりして。^^;
 
『菅氏は会見で懇談会の位置付けについて「政府が談話の具体的内容を検討するにあたって、幅広い有識者から意見を聞くために設置した」と説明。ただ、議論をどの程度、談話に反映するかは「どのような成果物を出すかを含め、懇談会の中で議論することになる」と述べるにとどめた。
 また、談話をとりまとめる時期を「今夏がめど」としつつ、8月15日の終戦記念日の発表は「そこについては決めていない」と語った。(毎日新聞15年2月20日)』

 mew的には、安倍首相が極端な超保守思想に基づいた、日本人の思いを歪めるような談話を出すのを阻止したいところなのだけど。<中韓が云々というより、日本の国民として、きちんと過去に向き合って、自覚や認識をきちんと持つべきだと思うので。>
 そのためには、夏までに安倍氏を首相辞任に追いやるのがやっぱ一番手っ取り早いわけで。何とか4月の統一地方選で、安倍自民党を惨敗させて、政権崩壊に追い込みたいとマジで思っているmewなのだった。(@@)

                       THANKS


戦後70年首相談話 有識者会議メンバー16人を発表 25日に初会合
産経新聞 2月19日(木)


 菅義偉官房長官は19日午後の記者会見で、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話に関する有識者会議のメンバーとして、西室泰三日本郵政社長を含む16人の名簿を発表した。25日に初会合を開く。

 有識者会議の名称は「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会」(21世紀構想懇談会)。メンバーは次の通り

 飯塚恵子・読売新聞アメリカ総局長▽岡本行夫・岡本アソシエイツ代表▽川島真・東京大学大学院准教授▽北岡伸一・国際大学学長▽小島順彦・三菱商事会長▽古城佳子・東京大学大学院教授▽白石隆・政策研究大学院大学学長▽瀬谷ルミ子・NPO法人日本紛争予防センター理事長▽中西輝政・京都大学名誉教授▽西原正・平和・安全保障研究所理事長▽西室泰三・日本郵政社長▽羽田正・東京大学副学長▽堀義人・グロービス経営大学院学長▽宮家邦彦・立命館大学客員教授▽山内昌之・明治大学特任教授▽山田孝男・毎日新聞政治部特別編集委員(50音順)



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/394.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 物々しい警備つきの東京マラソンにしたのは誰ですか――安倍晋三という男です(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/11805d757b84e1adfc4b83457a83c2ab
2015-02-22 08:51:46

 3万6千人が走り抜ける東京マラソンが本日2月22日午前9時10分にスタートします。あと20分後です。警備体制は4500人の警官動員、警戒にあたるライブカメラは1000台、金属探知機で全ルートを点検ずみ。さらに、小型のライブカメラを持たせたうえで、一般ランナーに伴走させる「ランニング・ポリス」なる警官が64人。不審物の持ち込みを防ぐための「検査ゲート」も、がっちり設けました。

 「テロ国家を壊滅させる」とオバマ大統領がいきまくアメリカという「大規模テロ国家」では、2年前のボストン・マラソンで爆弾テロが起き、大混乱しました。

 日本は5年後の2020年に東京オリンピックを控えています。「日本の放射能は、本当に大丈夫か」と警戒されている総理大臣としては、テロへの恐怖まで重なっては台無しになりかねない。

 そこで、「東京は大丈夫ですよ」と示すためのものものしい警戒態勢が必要となりました。こうせざるを得なくなったのは、ひとえに安倍晋三という男が、「イスラム国」(IS)を名乗る組織を挑発したからです。カイロでの安倍スピーチで「イスラム国を壊滅させるために戦う国に2億ドルを支援する」と、いわば宣戦布告をしたからです。

 安倍という男にしてみれば、なんとか「IS」と闘う国の仲間入りをしたい。アメリカをトップとする60か国からなる「有志連合」に加わりかくかくたる戦果を挙げて、「世界的なリーダー」として見られたい。そんな子どもじみた願望があるようです。安倍氏の狂気の願望によって、日本国民を丸ごと巻き込んだといえます。

 日本は、”平和ボケ”とやゆされるほど、平和が当たり前、敗戦からの70年間、他国の兵士を銃で殺したことはありませんでした。もちろん、他国の兵士から銃撃で殺されたこともなかった。

 それが安倍政権になって、一気にきな臭くなりました。集団的自衛権の行使ができるように勝手に”閣議決定”というインチキ手段で、憲法9条を実質的に改憲してしまいました。ヒトラーが、平和と民主主義を規定した「ワイマール憲法」はそのままにして、「全権法」なるものを成立させ、憲法を無力化したのと同種の汚い手口です。

 ものものしい警備がなくてもスムーズに運営できる走り大会でありたい。平和な大会でありたい。安倍という男は本当に迷惑な存在です。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/395.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 61年目にして初めて水産庁が資料提出。ビキニ核実験被災船は1423 隻にも!共産党紙智子参院議員に提出。








ビキニ核実験 被災は1423隻 文書に記載/紙議員に水産庁初めて提出
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-22/2015022201_03_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-22/2015022201_03_1.html 1954年にアメリカが太平洋・ビキニ環礁で強行したブラボー作戦・水爆実験で被災した日本漁船は第五福竜丸以外に何隻あったのか―。ビキニ被災の全容解明にかかわって、水産庁は21日までに、「ない」としていながら保持していたビキニ被災文書類を初めて日本共産党の紙智子参院議員に提出しました。見つかった行政文書のうち、54年11月30日付文書の別紙には、被害をうけた漁船の総数が1423隻になると記載されていました。

 今回水産庁が提出したのは、「倉庫などからわら半紙の束を探しだした。初めて、かつ、すべてのビキニ文書類」という約40点です。ただし、船名などを公開した厚生労働省と違って、「個人情報保護の観点から」と黒塗り箇所も数多くありました。


 被害漁船を記した文書も、県名がわかるだけで、「船名、屯(とん)数、船主住所氏名」などはすべて黒塗りでした。


 「ビキニ水爆実験の際にとられた措置」との文書では、「毎分100カウント以上の放射能が検出された漁獲物は廃棄処分とした」とありました。放射能汚染魚を廃棄した漁船は「992隻」と記しています。


 ビキニ被災船についての調査は54年末で急に打ち切られ、日米両政府は55年1月、第五福竜丸を中心に補償金を支払うことで政治決着させました。






http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/396.html
記事 [政治・選挙・NHK180] 防衛省、背広組優位を転換 「文官統制」規定廃止へ(東京新聞)
             2014年10月、航空自衛隊百里基地で行われた航空観閲式に出席した安倍首相(手前)


防衛省、背広組優位を転換 「文官統制」規定廃止へ
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022101001770.html
2015年2月21日 19時00分 東京新聞


 防衛省が、内部部局(内局)の背広組(文官)が制服組自衛官より優位を保つと解釈される同省設置法の条文は不適切として、改正する方針を固めたことが21日、分かった。設置法12条は大臣が制服組トップに指示する際、内局の官房長、局長が大臣を補佐するなどとし、文官優位の規定となっていた。制服組や制服OBの国会議員からの強い要求を受け入れた形だ。


 3月上旬、通常国会に防衛省設置法改正案を提出する。12条を改正するほか、分担してきた自衛隊の部隊運用(作戦)を制服組主体に改める「運用一元化」も盛り込む。
(共同)


         ◇


「文官統制」廃止へ法案 制服組、立場対等に
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022290070926.html
2015年2月22日 07時09分 東京新聞



 防衛省が、内部部局(内局)の背広組(文官)が制服組自衛官より優位を保つと解釈される同省設置法一二条を改正する方針を固めたことが分かった。自衛隊の部隊運用(作戦)を制服組主体に改める「運用一体化」も改正法案に盛り込む。背広組優位からの転換となり、背広組が制服組をコントロールする「文官統制」の規定が全廃される。制服組や制服OBの国会議員からの強い要求を受け入れた形。


 三月に設置法改正案を通常国会に提出するが、万が一、制服組が暴走しようとした際に、阻止する機能が低下するとの懸念もある。


 設置法一二条は、大臣が制服組トップの統合幕僚長や陸海空の幕僚長に指示を出したり、幕僚長の方針を承認したり、一般的な監督をする際に、背広組の官房長や局長が「大臣を補佐する」と規定。これにより「文官統制」ができる仕組みになっていた。改正案では、官房長、局長らは各幕僚長と対等な立場で大臣を補佐すると改める。


 一九五四年の防衛庁、自衛隊発足時、旧軍が暴走した反省から設けられたのが文官統制だ。制服組の政治への介入を阻むため、文民統制(シビリアンコントロール)が日常的に行われるよう文官が関わる制度で、その要は、内局の局長らが所掌を超えて大臣を直接補佐する参事官を兼ねる「参事官制度」だった。


 しかし、自衛隊の地位向上や国民からの支持増大などを背景に制服組が反発を強め、二〇〇四年に参事官制度撤廃を要求し、〇九年に廃止。制服組は、設置法一二条を「背広組が制服組より上位と解釈される」として強く削除を求めていた。


 改正後は、運用面でも「自衛隊の行動の基本」を所掌してきた内局の運用企画局を廃止し、統合幕僚監部(統幕)に一元化。内局が持っていた運用計画を作成して大臣決裁を求める権限が統幕に移行する。作戦計画を文官がチェックする機能が弱体化することに、背広組幹部は反発を強めている。


◆歴史の教訓全否定
<纐纈(こうけつ)厚・山口大教授(政治学)の話> 政府の十分な説明もなく、国民的議論もないままに文官統制を実質無にする案にぼうぜんとする。大胆な恐るべき改悪だ。このまま法律が変われば、文官は軍事的分野に立ち入れなくなり、制服組優位が実質化してしまう。防衛強化の流れの中で非常に不安が大きい。戦前、軍事専門家である軍人に全てを委ね、国民が知らないうちに決定がなされ、戦争に突入してしまった。その反省からつくられた文官統制をほごにするのは、歴史の教訓の全否定につながると考える。


◇防衛省設置法関連条文
 12条 官房長および局長は、その所掌事務に関し、次の事項について防衛大臣を補佐するものとする。


 1 陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊または統合幕僚監部に関する各般の方針および基本的な実施計画の作成について防衛大臣の行う統合幕僚長、陸上幕僚長、海上幕僚長または航空幕僚長に対する指示


 2 陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊または統合幕僚監部に関する事項に関して幕僚長の作成した方針および基本的な実施計画について防衛大臣の行う承認


 3 陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊または統合幕僚監部に関し防衛大臣の行う一般的監督





















http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/397.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 基地警備員が博治(ひろじ)さんともう一人をシュワブ前で、拘束した!仲間を返せ!直ちに返せ!不当弾圧へ猛抗議つづく











































http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/398.html
記事 [政治・選挙・NHK180] シビリアンコントロールをなくそうとしてるね。さあ、いつでも「戦争」だ・・・ここまでタガがはずれても、安倍晋三に牙を剥く…
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-8dac.html
2015年2月22日 くろねこの短語


シビリアンコントロールをなくそうとしてるね。さあ、いつでも「戦争」だ・・・ここまでタガがはずれても、安倍晋三に牙を剥くことはをないのだろうか、野党はもちろん新聞・TVも??


 IEが狂いだしたか、と思ってたらノートンの不具合が影響してたそうだ。仕方ないので一時的にChromeに緊急避難したけど、これがまた慣れないもんだから使い勝手が悪くて往生してしまったのであった。

 でもって、往生しちまうとくれば、レレレのシンゾーと不愉快な仲間たちによる乱暴狼藉なんだが、なんとまあ「文官統制(シビリアンコントロール)」廃止の法案を提出しようとしてるんだってね。「文官統制(もしくは文民統制」ってのは、軍事に対する政治力優先ということで、民主主義の根幹って学校では教わったけどねえ。

・防衛省、背広組優位を転換 「文官統制」規定廃止へ 
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022101001770.html
 2015年2月21日 19時00分

 防衛省が、内部部局(内局)の背広組(文官)が制服組自衛官より優位を保つと解釈される同省設置法の条文は不適切として、改正する方針を固めたことが21日、分かった。設置法12条は大臣が制服組トップに指示する際、内局の官房長、局長が大臣を補佐するなどとし、文官優位の規定となっていた。制服組や制服OBの国会議員からの強い要求を受け入れた形だ。

 3月上旬、通常国会に防衛省設置法改正案を提出する。12条を改正するほか、分担してきた自衛隊の部隊運用(作戦)を制服組主体に改める「運用一元化」も盛り込む。

(共同)


 簡単に言ってしまえば、軍隊ってのは勝手に戦争したりむする危険があるから、その暴走を抑制するために政治力、つまりは国民の代表である政治家に監視させようってことなんじゃないの。そうしたシステムを壊しちまうってことは、制服組の判断で戦争することができるようになるってことでしょう。とうとうここまでタガがはずれちゃったんですね、この国は。

 シビリアンコントロールについての既定は、実は日本の憲法には明記されていないんだね。ただ、統帥権は内閣総理大臣にあるから、でもって内閣総理大臣は文民でなくてはならないって憲法の既定があるから、なんとなくシビリアンコントロールが担保されていると思ってたに過ぎない。そうした考え方に、制服組は不満だったそうで、極右政権が日本を牛耳っているいまこそ、そのタガをはずしてしまおって動きが出てきたってことなんでしょう。

 それもこれも、野党やマスメディアが権力に対して拳を上げることがなくなったことが大きい。とにかく、レレレのシンゾーが権力の座に居座ってからというもの、ほとんど暴挙と言っていいほどのやりたい放題が続いているのに、どいつもこいつも「怒り」を露わにしない。「テロ政党」なんて野次飛ばされた共産党だって静かなもんです。ここで怒らなかったらどこで怒るんだという事態になっても、物分りがいいんだか、それとも鼻薬きかされちゃってるんだか、おとなしいもんです。

 こうなったら、内閣総理大臣罷免の国民投票しかないんじゃなかろうかと妄想してみる今日この頃なのだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/399.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 首相、GWに米議会演説へ 54年ぶり 平和貢献アピール(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150222-00000067-san-pol
産経新聞 2月22日(日)7時55分配信


 日米両政府は、安倍晋三首相が4月下旬からの大型連休中に訪米するのに合わせて、米議会で演説を実施する方針を固めた。戦後70年の節目を迎え、安全保障や経済をはじめ幅広い分野で日米関係を深化させることが相互利益につながるとアピールする狙いがある。政府関係者が21日、明らかにした。

 首相は先の大戦への反省を踏まえ、戦後一貫して平和国家としての道を歩んできた日本の姿勢を強調し、未来志向の関係を重視してきた。演説は、こうした安倍首相の考えを反映させるほか、日米両国が戦後、アジア太平洋地域をはじめ世界の平和と安定のために貢献してきた経緯についても言及するとみられる。

 首相は、訪米中にオバマ大統領と首脳会談を行い、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や、自衛隊と米軍の役割分担を定めた「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の再改定についても協議する見通しだ。

 歴代首相では、首相の祖父、岸信介元首相らが米議会で演説しており、昭和36年当時の池田勇人首相以来54年ぶりとなる。また、日本の首相としては前例のない上下両院合同会議で演説する案も浮上している。

 関係者によると、来日した米国のデゲット下院議員ら超党派議員グループが16日、安倍首相と官邸で面会した際、「議会で演説できるようにしたい」と語ったのに対し、首相は「そうなればいい」と応じていた。



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/400.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 首相はネトウヨと同じ? 予算委で「日教組」やじ(東京新聞 特報 ニュースの追跡)

首相はネトウヨと同じ? 予算委で「日教組」やじ
2015年2月21日 東京新聞 特報 ニュースの追跡

 「日教組、日教組」−。安倍晋三首相が十九日の衆院予算委員会で、民主党議員に「労働組合とカネ」の問題が存在するかのようなやじを飛ばした。西川公也農相の「環太平洋連携協定(TPP)とカネ」を追及されたことへの意趣返しだが、何かと言えば「日教組」「左翼」などと誹謗中傷するのはネット右翼(ネトウヨ)の常套手段。一国の首相たる者の振る舞いか。 (林啓太)

■単なる誹謗か

 首相のやじは、民主党の玉木雄一郎衆院議員の質問中に飛び出した。西川農相が代表を務める自民党栃木県第二選挙区支部がTPPの交渉前に、精糖団体の関連会社から百万円の献金を受けた問題が取り上げられていた。玉木氏が、政治資金規正法改正の必要性を説くと、首相席から「日教組はやっているよ」と食ってかかった。

 教職員でつくる日教組は民主党の強力な支持母体ではあるが、西川農相の問題とは関係ない。玉木氏は「政治に対する信頼をどう確保するかの話をしている。やじを飛ばさないでください」と懇願したが、首相はら笑いを浮かべながら「日教組はどうするんだよ」と畳み掛けた。一時紛糾したものの、大島理森委員長が「総理もちょっと静かに」とその場を収めた。

 しかし、首相は悪びれない。民主党の前原誠司元外相が二十日の衆院予算委で「(玉木氏へのやじは)極めて品位に欠ける」と迫ったが、答弁で「日教組は補助金をもらっている。教育会館から献金をもらっている議員が民主党にいる。それをどう考えるかの指摘をした」と開き直った。

 首相は、なぜ日教組を持ち出したのか。その言い分に根拠はあるのか。

 日教組の担当者は「東京都千代田区に日教組が入居する日本教育会館がある。民主党と日教組、会館を運営する一般財団法人の関係にも、西川農相の問題と似た政治とカネの問題があると言いたいのだろう」と推測する。

 西川農相の問題では、精糖工業会への国の補助金の一部が、同会運営の精糖工業会館の管理会社を媒介に、第二選挙区支部へと流れていたかに見える構図が問題視されている。首相は、日教組を精糖工業会、日本教育会館を精糖工業会館になぞらえているようだ。

 日教組の担当者は「日教組は国から補助金をもらっていない。日本教育会館は日教組とは人的な交流はあるが、国会議員に献金はしていない。首相の発言は全くの事実無根だ」と憤る。

 もし首相の言い分が正しかったとしても、まずは西川農相の問題に正面から向き合うのが本来である。ましてや、日教組側の説明に従えば、誹諦中傷以外の何物でもない。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏は「内閣支持率が高ければ、軽率な言動も許容してしまうマスコミの甘さが、今回のやじにつながっているのではないか。一国の首相が安易にケンカ腰になってはいけない。首相の態度は軽い」と指弾する。

■「ヘイト浸透 民主主義の危機」

 『ネットと愛国』などの著書があるジャーナリストの安田浩一氏は「議論の文脈を無視して『日教組』『左翼』『売国奴』となじって反論を封殺するのは、ネトウヨの常套手段。首相のやじは、ネトウヨにこびているのではなく、本人がネトウヨ的な感性の持ち主であることを示している」とみる。

 首相とネトウヨと言えば、昨年の衆院選の最中、へイトスピーチ(差別扇動表現)を集めたネット掲示板の記事が、首相のフェイスブックにシェア(共有)され、ネット上で「(首相は)正真正銘のネトウヨだった」などと物議を醸した。へイト団体と一部政党との親密な関係もたびたび取り沙汰されている。

 安田氏は「ネトウヨのような罵詈雑言が、ネット上や一部の右翼の街頭行動にとどまらず、国会の議論にも浸透してきている。首相までネトウヨ化する状況は民主主義の危機だ」と警鐘を鳴らした。



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/401.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <特亜が反対するスパイ防止法が必要?>報道特集で「工作船接岸ポイント」「背乗り」「西新井事件」を報道
報道特集の中で、日本はスパイとして潜入し易いい、バレても大した罪にならないと語っていたのが印象的です。

大学の「留学同」や韓国系キリスト教団の「修養会」でスパイ育成しているのは、公然の秘密ですが、公安や外事警察には仕事をして欲しい。

やっぱり安部首相が日本版CIA、スパイ防止法を制定しないとダメなのか?
☆彡

https://twitter.com/thouautumn/status/569066802396803072

thouautumn
‏@thouautumn
失踪した小住さんの戸籍が、1980年代に足立区に移されていることをご家族が知った。電話をかけたら同居しているという男性が働きに出ていると。1985年 足立区 西新井事件。パスポートは見つかったが、写真は別人。「背乗り」(はいのり)当時捜査した外事警察官インタビュー 報道特集

https://twitter.com/b_kunde_su/status/495782770497445888
さんとん@ろび
‏@b_kunde_su
日本にスパイ罪はない「西新井事件」で工作員を逃した法の壁http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/131216/plt13121612340007-n1.html
北朝鮮工作員が身寄りのない日本人男性の戸籍を買い男性になりすまして活動していた

在日朝鮮人の男が補助工作員であることを突き止めた
日本で拉致実行犯の協力者が普通の生活をしている


★日本にスパイ罪はない 「西新井事件」で工作員を逃した法の壁
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/131216/plt13121612340007-n1.html

戦後史に残るスパイ事件「西新井事件」の捜査が本格化した瞬間だった。北朝鮮工作員が身寄りのない日本人男性の戸籍を買い、男性になりすまして十数年にわたって活動していた事件だ。

 この捜索の3年前、捜査の端緒となった情報を警視庁にもたらしたのは韓国情報機関だった。「小住健蔵なる日本人は北朝鮮のスパイだ」。「小住さん」は数年前から突然、活動が活発になり、免許や旅券を取って会社まで起こしていた。「小住さん」になりすましていたのは朝鮮労働党対外情報調査部の工作員、チェ・スンチョルだった。

 中肉中背、引き締まった顔付きで目立たない男。40代のチェは用心深く行動していた。内偵を始めた捜査員はあることに気づく。自分たちの他にも複数の組織が追尾している。韓国情報当局、それを警戒する在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)、そして謎の日本人だった。

 「調べて驚いた。米CIA(中央情報局)が日本人に作らせた探偵社で30人もの要員を抱えてチェを追っていた」。対北情報捜査の現実がそこにはあった。チェの正体は極東地域の大物工作員だった。

 背後に迫る捜査を感知したチェは、58年にマレーシアに出国し、こつぜんと姿を消した。


★北の元工作員が明かす拉致の実態…まだまだ眠る情報
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/131215/wor13121510540009-n1.html

北朝鮮による拉致問題の全体像や解決策について考えるセミナーが13日、東京都千代田区の参議院議員会館で開かれた。セミナーには朝鮮労働党の工作機関「対外連絡部」の元工作員、金東植(キム・ドンシク)氏(51)らが登場。金氏は1980年代末から90年代初めにかけ、北朝鮮・平壌で数回目撃した「タナカ」と名乗っていた日本人の様子や、日本人拉致の目的について証言した・・・


★【青山繁晴】青山からのお知らせと、拉致工作船目撃談
http://topic.ibnlive.in.com/ajit-pawar/videos/h24113-kSaszWCtTyY-1881933.html


https://twitter.com/kamosdeepforest/status/485780576155095040

小野かもす
‏@kamosdeepforest
@dankosuzu 私は新潟の糸魚川から富山の親不知周辺へ何度も行き、ヒスイ探しや釣りなどを楽しんでいたのですが、まさにそこが工作船の接岸ポイントだったことを後日工作員の告白本で知りました。文春文庫の『わが朝鮮総連の罪と罰』という本です。

<参考リンク>

■【速報】TBSで と ん で も な い 在日の闇が報道される !!!
http://www.news-us.jp/article/414464833.html


■わが朝鮮総連の罪と罰 (文春文庫): 韓 光煕, 野村 旗守
www.amazon.co.jp › 本 › ノンフィクション › 思想・社会 › その他
秘密結社「学習組」の実態、総連式「オルグ」術、対韓国「スパイ」工作…。10代の頃から40年間にわたって総連にすべてを捧げ中央財務局副局長にまで登りつめた著者が、朝鮮総連の知られざる錬金術を語る。

冒頭の『ある日教組教員の日常』が白眉である。これで日教組がじっかんできる。
それによれば、
・日教組員は勤務中に基地問題などの左翼ビラを配る。
・組織率は栄養士事務職員などをふくめても28%。
・日教組員でないと教頭校長になれない悪習が残る地方がある。
・損保や生保は率のいい日教組経由で入りフリーライダーと化す教員も多い。
・日教組は社民党候補は全員、民主党候補は左派だけ応援している。職員室に応援ビラを撒く。
・学校内の決定は多数決で決めるという決まりはないが、日教組員は何でも多数決で決める。
・日教組にもヤミ専従が存在する。
・学校内で拉致問題のビデオ上映を妨害しようとする日教組幹部も存在する。

■国際手配被疑者一覧(警視庁)
https://www.npa.go.jp/keibi/gaiji1/wanted/wanted_j.html


■スパイかバカかよく分からん奴を片っ端から吊し上げる
http://sankaniokuru.blog.fc2.com/blog-entry-63.html


■「留学同 デモ」検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E7%95%99%E5%AD%A6%E5%90%8C%E3%80%80%E3%83%87%E3%83%A2&oq=%E7%95%99%E5%AD%A6%E5%90%8C%E3%80%80%E3%83%87%E3%83%A2&aqs=chrome..69i57&espv=2&es_sm=90&ie=UTF-8

http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/402.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 悪しき財閥の傀儡政権<本澤二郎の「日本の風景」(1913) <軍国主義復活へ猛攻止まらず>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52096511.html
2015年02月22日 「ジャーナリスト同盟」通信

<軍国主義復活へ猛攻止まらず>

 悪しき財閥の猛攻は収まるどころか、速度を上げている。連日の東京からの通信社報道は、いずれも「戦争前夜」を連想させるものだ。ワシントンの戦争屋を喜ばせながら、その実、悲願の改憲軍拡へと大きく踏み出している。批判力を喪失した新聞テレビばかりだから、まさにやりたい放題のシンゾウ・自公内閣である。国家主義・国粋主義跋扈の東京に隣国は、一段と警戒心を強めている。

<自衛隊返上、日本軍へ>

 首相官邸の心臓部から次々と軍国政策が、しごく当たり前のように発せられ、
それに追随・服従するだけの自公与党である。あまりに露骨過ぎる軍拡政策に、公明がアリバイ工作よろしく格好をつけるだけで政府方針はそのまま具体化する。
 テロ対策を口実に自衛隊の武力行使の範囲は、地球全体に拡大させている。むろん、武器使用も制約を取り払う勢いだ。しかも、派兵を恒久法でもって、国連決議もなく行使するというのだ。
 これでは米軍と同格の武力集団である。自衛のため、専守防衛は、過去のものになっている。自衛隊ではない。日本軍そのものである。財閥と国粋主義が連携している成果なのである。

<安倍演説は東條英機並み>

 内部からの批判を寄せ付けない。官邸はシンゾウを含めて、戦前の戦争屋の孫たちが転がしている。日ごろから考えてきた軍国主義復活に向けた政策を、愚かな新聞屋に漏らし、それが既成事実となって、与党が受け入れるという異様な政治構造である。
 それもこれも、選挙に強いシンゾウ内閣だからである。10%台の支持しか受けていないものの、選挙制度と集票ロボットの創価学会のお陰である。一気呵成に軍国主義化させている。
 野中広務は「安倍演説はまるで東條英機の演説とそっくりだ」と酷評しているようだが、全くである。そんな安倍の心臓に一撃も加えられない新聞テレビが、今の日本なのである。

<ナチスのワイマール崩壊に劣らない極右化>

 詳しく調べたわけではないが、ナチスによるワイマール体制崩壊過程よりも速度が速い。政権発足後、数年にして言論の自由を奪い取る特定秘密保護法から、自衛隊参戦法である集団的自衛権行使、同時に武器輸出国へ、そして自衛隊返上しての日本軍化など、その全てが戦争放棄の9条違反である。
 こんな場合、お隣韓国は司法が憲法違反にストップをかけるだろう。むろん、先進国の司法であれば、どこの国もブレーキをかける。それが日本ではない。
財閥が3権を掌握している、信じがたい日本だからだ。日本に民主主義が
機能していない。議会も言論も死滅してしまっているからである。

<財政破綻国の軍国主義化>

 日本の財政は破綻している。中曽根バブル崩壊によって1500兆円の資産が消えてしまった。以来、借金に次ぐ借金で、その金額は表の数字でも1000兆円を軽く超えている。
 その借金の割合は、敗戦時の1945年レベルである。円札がゼロになったレベルにある。いつ債務不履行国家になってもおかしくない。
 こうした中で、悪しき財閥と極右・ファシストが連携して、日本を戦争国家へと大改造しているのである。
 ここまで狂うことができる日本民族ということになろうか。

<9条再生のためにノーベル平和賞>

 戦争放棄の9条憲法は、日本・アジアのみならず世界・人類の宝物である。武器弾薬で人間の幸福を手にすることは出来ない。わかりきっている。
 日本の軍国主義復活を阻止する手段は、9条にノーベル平和賞を受賞させることである。そうすれば、いかに日本の新聞テレビが世論操作しても、日本人の6割を民族主義化させることは不可能だ。
 来秋の改憲のための国民投票で、日本国民の過半数を民族主義の改憲派にまとめ上げることは不可能である。

<人間なら立ち上がれ>

 この真の平和運動に立ち上がらない人間は、人間とはいえないだろう。

2015年2月22日記


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/403.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 政治家と市民が超党派の連携を開始=国会内に160人  高橋清隆
政治家と市民が超党派の連携を開始=国会内に160人
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1853849.html
2015年02月22日00:56 高橋清隆の文書館


 弱肉強食の政策が進むわが国の政治状況を打破しようと20日、国会内で『日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会』が開かれた。8人の国会議員も出席し、約160人の市民が党派を超えた連携に賛同の声を上げた。


 勉強会は元衆院議員の辻惠氏や経済学者の植草一秀氏らが呼び掛けた。植草氏と元外交官で評論家の孫崎享氏、中央大学名誉教授の伊藤成彦氏、政治評論家の白井聡氏が「日本政治の行方を考える」を主題に講演した。
 
 冒頭、発起人の辻氏が会発足の経緯と趣旨を説明した。現在の政治が民意を反映していないとして、投票率の低さを指摘。「この会が国民運動として市民が政治家と共に大きなうねりつくり出していく触媒、潤滑油になればと」抱負を述べた。


 植草氏は現在の日本政治を「政治理念・哲学の危機」「多数決原理の危機」「国民の生命・自由・幸福を追求する権利を覆す危機」の3つの断面で分析。憲法、原発、TPP、消費税、基地、格差の6つの重大問題を挙げ、「主権者の意志と異なる方向へ政治が進んでいる」と警告した。


 その上で、「数合わせでない、政策主導・主権者主導で政権交代・政治刷新を勝ち取る必要がある。政権交代は手段にすぎない。自公の補完勢力による新しい政権ができても主権者にとって意味を持たない」とくぎを刺した。


 うねりをつくりだす上で最も大事な要素として「志」を挙げ、「主権者フォーラム」を基盤にしてインターネットを活用した新しい形の結びつきを提案。「市民の意見を束ねる装置である『主権者政党』をネット上に立ち上げて賛同者を募り、国会議員を動かしていきたい」と述べた。


 孫崎氏は「今の日本は危機的状況にある」として、原発再稼働や国家主権を失わせるTPP参加、秘密保護法制の整備を挙げ、集団的自衛権の行使容認に言及。


 「先の大戦は、日本と米国が経済力で1対10の差がありながら、うそと詭弁(きべん)で戦争に持ち込まれていった。安倍総理はなぜ戦争になったかを検証しなければ」と訴えた。


 「戦争に反対する人間が次々と殺されていった。今の日本は人物破壊工作が行われている。政府を批判すると自民党議員はポストに就けない。野党も安倍首相の発言が後藤健二さんを殺したと言えない」と批判した。


 米国の命令に従うだけの集団的自衛権を「他衛権」と表現し、自衛隊の海外派兵を「自分から金を出す傭兵(ようへい)」とやゆ。「安倍総理は時々右翼的なことを言うが、安倍さんほど従米の人はいない」と指摘した。


 伊藤氏は護憲運動を続ける立場から、第9条の死守を主張。「この憲法はたくさんの犠牲者を出した結果、作られた。世界どこにでも出回る憲法ではない。国際犯罪をやったことに対する反省の誓い。安倍首相はそれをばかにしたように壊そうとしている」と批判した。


 『永続敗戦論』(太田出版)がヒット中の白井聡氏は「この国の称号を変えたらどうか」として、「極東バナナ共和国」を挙げた。中南米の小国群は米国による政権転覆工作で事実上の植民地にされたが、CIAが設立した自民党に政治を委ねる日本人も同じと指摘。


 「バナナ共和国との違いは国民にかいらい政権との自覚がないことだ。これだけ従米国家の日本が、主体的に武力行使するなどあり得ない」と集団的自衛権行使容認の撤回を求めた。


 阿部知子(民主)、松木兼公(維新)、木内孝胤(きうち・たかたね、維新)、小宮山泰子(民主)、鈴木克昌(民主)、初鹿明博(はつしか・あきひろ、維新)、江崎孝(民主)、篠原孝(民主)の各野党議員が問題提起をした。


 呼び掛け人の一人である伊東章弁護士が党派を超えた連携を提案。今後、継続して活動していくことを表明した。事務局によれば、2カ月半に1回のペースで勉強会を開く方針。大阪や福岡などでの開催も考えているという。


150220_日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会

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http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/404.html

記事 [政治・選挙・NHK180] もういけない。坂道をころがっている。ものすごいスピードだ。目眩がする。もう止まることはあるまい。  辺見 庸
もういけない。坂道をころがっている。ものすごいスピードだ。目眩がする。もう止まることはあるまい。座視したり他人事のように論評している局面はもうすぎた。じぶんがどうするか、あなたはどうふるまうか、だ。歴史の大転換ってこんなものだ。一見無害そうな市民たちが、主観的な「善意」から、無作為に、何気なく、この怖ろしい墜落に加担してきた。かつてすきでもない丸山眞男をしばしば引用した。たとえば、[一九五六年の手帖より]「知識人の転向は、新聞記者、ジャーナリストの転向からはじまる。テーマは改憲問題」。もうそれどころではない。国家規模の転向がすすんでいる。この画時代的転換のダイミズムと妖気。その由来がよくわかりかねる。ヤクザ者と〈正気の顔をした狂人たち〉が歴史をあやつっている。かれらは理解しない。せせらわらう。He who does not learn the past is doomed to repeat it.(Santayana) そしてそのとおり、目下くりかえしている。エベレストにのぼった。連載9回目難航。(2015/02/20)

http://yo-hemmi.net/article/414205262.html
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/405.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <悲報>残業代ゼロ法、経団連は年収400万円も視野に入れていることが判明!「ホワイトカラー労働者をすべて残業代ゼロにする
【悲報】残業代ゼロ法、経団連は年収400万円も視野に入れていることが判明!「ホワイトカラー労働者をすべて残業代ゼロにする」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5640.html
2015/02/22 Sun. 13:30:51 真実を探すブログ



残業代ゼロが盛り込まれている「労働者派遣法改正案」について、当初は経団連が年収条件を400万円程度としていたことが判明しました。


経団連の榊原定征会長は記者会見で「少なくとも全労働者の10%程度は適用を受けられるような制度にすべきだ」と述べており、現在の1000万円という年収制限に反対を表明しています。
自民党が2014年に検討していた案の中には「年収300万円が対象」という物もあり、これは将来的に年収条件を引き下げる可能性があるということを示していると言えるでしょう。


日本経団連が表明した「ホワイトカラー・エグゼンプションに関する提言」には、残業代ゼロの理想社会として「ホワイトカラー労働者をすべて残業代ゼロにすること」とも書いてありました。


また、民主党議員の方が「公務員を対象にしないのか?」と質問したところ、政府側は「とんでも無い」等と回答しています。将来的には公務員も対象になるかもしれませんが、まずは庶民が残業代ゼロの犠牲になる可能性が高いです。


☆年収400万円のあの人も残業代ゼロになる日 「1000万円プレーヤーだけ」と思ったら大間違い
URL http://toyokeizai.net/articles/-/61269?page=2
引用:
この残業代ゼロ法案がひとたび成立してしまえば、後の法改正でその対象を広げる、つまり年収要件を下げていく方向に動いていく可能性は十分に想定される。


この議論は過去10年にわたって繰り返されてきた。発端は2005年。日本経団連が表明した「ホワイトカラー・エグゼンプションに関する提言」にその考えが示された。当時そこにまとめられた残業代ゼロ構想の理想型は、「年収400万円以上で時間の制約が少ない頭脳系職種、つまりホワイトカラー労働者をすべて残業代ゼロにすること」だ。
:引用終了


☆残業代ゼロ「対象限定せず制度化を」 経団連会長が強調
URL http://www.asahi.com/articles/ASG6D5GBSG6DULFA023.html
引用:
働いた時間と関係なく成果で賃金が決まる新制度の対象を、政府が「少なくとも年収1千万円以上」の働き手に限る方針を決めたことに対し、経団連の榊原定征会長は12日、「あまり限定せず、対象職種を広げる形で制度化を期待したい」と述べた。今後、厚生労働省が詳細を詰めるが、できるだけ幅広い働き手を対象にすべきだとの考えを改めて強調した。
:引用終了


☆残業代ゼロ法案「身内の公務員には対象外?」悪法制度にキレる、柚木、山井議員


☆残業代ゼロ絶対反対!〜メーデーで安倍首相に野次


☆「残業代ゼロ」制度の導入方針固める 政府(14/05/29)




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/406.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 民主・玉木氏団体に280万円 同一代表者、8社から 西川農水相への寄付「脱法」追及[産経ニュース]
民主・玉木氏団体に280万円 同一代表者、8社から 西川農水相への寄付「脱法」追及
http://www.sankei.com/politics/news/150222/plt1502220006-n1.html

 衆院予算委員会で西川公也農林水産相(72)をめぐる政治献金問題を追及した民主党の玉木雄一郎議員(45)=香川2区=の関連団体「たまき雄一郎後援会」(香川県さぬき市)が平成22年5月、政治資金パーティーの対価として、支援者の男性(66)が社長を務める県内の食品会社グループ計8社から計280万円の支払いを受けていたことが21日、同団体の政治資金収支報告書から分かった。

 玉木氏は19日の衆院予算委で、西川農水相が政治資金規正法の禁じる「国の補助金の交付決定から1年以内の寄付」を行った精糖工業会の関連企業から100万円の寄付を受けていたことについて、「実質的に両組織は同一で、ダミー会社を迂(う)回(かい)させた脱法的な献金だ」と批判していた。

 政治資金規正法は「政治資金パーティーの主催者は1つのパーティーで同一の者から150万円を超える支払いを受けてはいけない」「何人も1つのパーティーで150万円を超える支払いをしてはいけない」と規定。日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「規正法にはグループ会社を同一とみなす規定はなく違法性はないが、同一者からの多額収入による政経癒着を防ぐ規正法の趣旨に反するのでは」と指摘した。

 収支報告書によると、8社は同年5月11日付で、同後援会が開催した政治資金パーティー「たまき雄一郎を育てる会」の対価として計280万円を支出。8社の代表者として男性社長の名前が記されていた。

 玉木氏は産経新聞の取材に「8社は所在地も事業実態も異なっている。『同一の者』には当たらず違法性は全くない。パーティーでは対価に見合ったサービスを提供しており利益も出ていない」と話した。男性社長の会社は「対応できる人間がおらず答えられない」としている。

[産経ニュース 2015/2/22]
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/407.html

記事 [政治・選挙・NHK180] [朝日新聞研究]朝日コラムで特攻隊とテロを同一視 知られざる題字の意味(ZAKZAK)
朝日新聞の題字(手前)と、問題視された夕刊コラム「素粒子」(奥)


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150222/dms1502220830005-n1.htm
2015.02.22

★(5)

 朝日新聞夕刊のミニコラム「素粒子」は1月13日、「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった」と書いた。

 これに対し、産経新聞は同月29日、宮本雅史記者が「この記事を読んで言葉を失った。というより強い怒りがこみ上げてきた。特攻隊とテロを同一視しているからだ」「特攻隊は敗戦が濃厚になり、抜き差しならない環境の中で採用された究極の戦術だった。標的は軍事施設だけであり、決して無辜(むこ)の民は標的にしなかった。無差別攻撃を行うテロとは根本的に違う」「極限状態の中で愛する者たちを守りたいと強く願う気持ち、国の行く末を案じる気持ちが、行動の芯であり源だった」などと、厳しく批判している。

 朝日は2014年10月23日朝刊で、戦後70年に向けた企画記事「特攻 戦局悪化の末に」を1ページの全体を使って報道している。それによると、航空機以外の特攻を含めて、全体の死者は5845人であるという。また、朝日自身も「社説でも称賛 戦意高揚図る」と、終戦までに300本以上の記事を掲載したことも記しているが、左下の隅に載っていて、あまり目立たない。

 特攻は1944年10月25日、海軍の神風(しんぷう)特別攻撃隊が出撃して、開始された。この時の攻撃隊はまず4隊で編成され、それぞれに名称がつけられた。「敷島隊」「大和隊」「朝日隊」「山桜隊」である。

 次いで、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将・楠正成にちなむ「菊水隊」が加えられたが、初めの4つは、ある有名な和歌を典拠としたものであった。それは本居宣長の「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山桜花」である。日本のナショナリズム・大和魂の表現として、最も有名なものと言ってよい。

 実は、朝日の題字(1面右上の新聞名を記した部分)は2種類ある。東京本社、北海道支社発行の背景は山桜で、大阪、西部、名古屋本社は難波の葦だ。山桜は前出の本居の和歌にちなんだもの(2009年1月25日朝刊)で、つまり朝日の題字はナショナリズムを表現したものともいえる。

 13年4月5日夕刊の「素粒子」では、「日本を軍事国家にと石原慎太郎氏。もはや戦争に行かない特殊兵器」と石原氏をからかい、「いまどき敷島の大和心でもあるまい」と続けている。まさに題字真下の素粒子欄で、それを真っ向から揶揄するような意見を吐露しているともいえる。自爆ではないか。

 クオリティーペーパーの正体など、こんなものだ。他人を攻撃する言葉が、自分自身に見事に当てはまるのに、それにはまったく無自覚な鈍感さ。日本のナショナリズムを危険視して皮肉るのなら、まず自社の題字を改めてはどうか。 =おわり

 ■酒井信彦(さかい・のぶひこ) 元東京大学教授。1943年、神奈川県生まれ。70年3月、東大大学院人文科学研究科修士課程修了。同年4月、東大史料編纂所に勤務し、「大日本史料」(11編・10編)の編纂に従事する一方、アジアの民族問題などを中心に研究する。2006年3月、定年退職。現在、新聞や月刊誌で記事やコラムを執筆する。著書に「虐日偽善に狂う朝日新聞」(日新報道)など。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/408.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 権力とメディア  衆議院議員 玉木雄一郎
                 平成27年2月22日産経新聞27面


権力とメディア
http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-11992969087.html
2015年02月22日 たまき雄一郎ブログ


本日(日曜日)の産経新聞朝刊に私の政治資金についての記事が掲載されているので、記事の内容とこれまでの経緯を説明したい。

20日金曜日、地元に帰ろうと用意をしていたら、フジサンケイグループに属する産経新聞と夕刊フジから相次いで議員会館に電話があり、急きょ、取材をしたいとの申し込みを受けた。

私の収支報告書に問題があるから取材したいとのことだった。

法律に違反するようなことなしていない自信があるので、飛行機をキャンセルして夕刻6時から、私自ら取材を受けて説明することにした。

約束の時間に、二社から一人ずつ取材に来た。

約1時間、関連する資料を用意して丁寧に説明したところ、二人の記者がいずれも違法性はないことについては納得してくれた。
※説明の詳細は下記に。

しかし、問題はそこで終わらなかった。
帰り際、当然、これは記事にはなりませんねと二人に聞くと、驚くべき答えが返ってきた。

「いや、違法でないことは確認できましたが、記事にするかどうかは別で、上の判断になります。」

違法性がないのになぜ掲載する必要があるのかと聞き返すと、

「この取材そのものが、上からの指示で始めたものであり、記事を掲載するかどうかも上の判断です。」

との返事。
実は、取材前日の19日、私は衆議院予算委員会で西川農林水産大臣の疑惑をはじめて予算委員会で取り上げた。そして期せずして安倍総理のヤジ問題も発生した。

取材に来た記者たちも、暗に自民党サイドからの情報提供および取材依頼であることを示唆した。(実は秘書が気をきかせて取材は全て録音している)
また、そうした政治的意図は、次のような取材依頼のFAXの文章にも表れている。

“この「脱法的行為」は、玉木先生が国会で追及した、西川公也農水相の「精糖業界からの脱法献金」と似た構図だと考えます。”

たぶん、私がこれ以上、西川大臣の疑惑追及をしないよう、玉木にも同様の問題があると指摘して、産経新聞と夕刊フジを使って私を潰そうとしたのだろう。
そもそも、フジサンケイグループの二社だけがそろって取材に来たこと自体不自然だ

また、私が予算委員会で質問に立った19日の夜の時点で、西川大臣自身が、「今日質疑に立った民主党議員の政治資金に関する記事が出るぞ。」と、酔っ払って記事掲載を予告をする発言を複数の記者の前でしており、その直前、自民党国対から西川大臣に電話が入ったことも確認されている。

このように、今回の記事掲載については取材経緯に不自然な点が多々あり、やはり、自民党による「見せしめ」、「口封じ」の可能性が高いと思われる。

ただ、取材をうけた後21時頃になって、夕刊フジからは、検討の結果、掲載を見送るとの連絡があった。しかし、産経新聞からは何の連絡もないままだった。

そして、昨日21日になって、産経新聞の記者から、明日の朝刊の社会面に掲載することになったとの電話が来た。
「違法性がない」と認めたのに掲載するのはおかしいのではないかと反論したが、彼はとにかく

「上の判断で掲載することになりました。」

の一点張りである。
こんな対応は理不尽ではないかと聞いても、「社の方針です。」と繰り返すばかり。
では「個人的にはどう思うのか」と聞いたところ、

「個人的には掲載する必要はないと思います。」

と言った。その時に、現場の記者は、むしろ被害者なのかもしれないと悲しくなった。

権力の言いなりになるメディア。

権力の依頼を受け、違法でないことが明白なのに、イメージの悪化だけを目的に政治的意図をもった記事を掲載する。

違法でないものが、あたかも違法であるように、私を落としめるために書かれる記事。そして、それを信じる読者がネットに書き写し、炎上し、私がまるで違法なことをした金に汚い政治家だと多くの人が信じるようになる。

実は、政権に近いと言われるメディアが、こういう印象操作をしているのは以前から知られた話であり驚くには値しない。安倍政権になって、その程度が急速に悪化している。

国際的なジャーナリストの団体「国境なき記者団」が2月12日に発表した「世界報道の自由度ランキング 2014」で、日本は59位となり更に順位を下げた。2010年は11位と世界でもトップクラスの自由度を誇っていたのにである。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/11/world-press-freedom-index-2014_n_4771424.html

今、権力とメディアの間の適切な距離と緊張感が溶解し始めている。

特に、最近の産経新聞には問題が多い。

しかし司馬遼太郎氏を輩出した産経新聞だ。社内でも多くの良識あり、メディアがどうあるべきか深く考えている方々が沢山いるのではないかと信じたい。そういう方々が社内で力を伸ばしていかれることを切に願う。

私は、世の中には、保守、リベラル、色々な思想があって良いと思う。お互い貶めることではなく尊重した上で、前向きに具体論を議論できることが、健全な社会をつくっていくのだと信じている。

そして、取材した記者さえも、載せる必要がないと思わずつぶやいた今朝の私の記事。このブログ記事とあわせて、あらためて社内でよく検討され、産経新聞が健全な保守メディアとして生まれ変わっていく一つの転換点になってくれることを望みたい。


<産経新聞の取材における質問事項と回答>

(問1)平成22年収支報告書の「政治資金パーティーの対価に係わる収入の内訳」をみると、同一人物が代表者を務める8社が合計で280万円のパーティー券を購入しているように読み取れる。当方の認識に、事実誤認があれば御指摘ください。

(答)
そもそも8社は異なる場所に所在している別々の会社であり、事業内容も異なっている。従業員もそれぞれに別にいて、いずれも実態のある会社である。各社が、それぞれにパーティー券を購入していただいたものと承知している。
※記者には、8社の住所、事業内容、従業員数などを整理した資料をみせているが、ここでは省略。

(問2)政治資金パーティーの名称は「たまき雄一郎を育てる会」とありますが、開催日、開催場所、参加者数、おおまかな式次第、玉木先生ご自身の出席の有無をお教えください。

(答)
開催日:平成22年5月15日(土)
開催場所:高松国際ホテル 瀬戸の間
参加者数:約600名
式次第:記者には見せたが、ここでは省略
本人出席の有無:出席
なお、地元で行うパーティは、資金集めというより、支援者との懇親会の意味合いが強く、食事も参加者が満足できる程度には出すこととしており、よって、かかったコストを差し引けば売り上げの半分も手元に残らないのが実態である。

(問3)この代表者と玉木先生の関係についてお教えください。また、直近2回の衆院選で、玉木先生の選対で何らかの役職をお務めであればお教えください。

(答)
2005年に落選したときからお支えていただいている支援者の一人であり、選挙時の役職は選対本部長。

(問4)政治資金規正法は「同一の者から150万円を超えて政治資金パーティーの対価の支払いを受けてはならない」と定めています。上記8社は別の会社であり、「同一の者」には該当しないかもしれませんが、その場合でも「脱法的行為」にはあたると考えます。この点についてのご見解をお聞かせください。

(答)
先ほども述べたように、8社はそれぞれ所在地や事業内容も異なり、いずれも実態のある会社であることから、8社をまとめて「同一の者」ということはできず違法性はない。収支報告書にも全て記載しており、法令に基づき適正に処理されていると認識。よって、「脱法的行為」との指摘は全くあたらない。

(問5)この「脱法的行為」は、玉木先生が国会で追及した、西川公也農水相の「精糖業界からの脱法献金」と似た構図だと考えます。この点についてご見解をお聞かせください。

(答)
まず、国会でも指摘したとおり、「精糖工業会」「精糖工業会館」は、所在地も代表者・役員も全て同じ。しかも、精糖工業会館は精糖工業会に対し、砂糖の買入れ及び売渡しといった精糖工業会館の定款に記載する本来業務を委託しており、まさに精糖工業会と精糖会館は実質的に同一の法人と考える。
これに対して、パーティー券を購入いただいた8社は、いずれも異なる場所に所在しており、事業内容も異なっている。従業員もそれぞれにいて、いずれも実態のある会社であり、それぞれの会社からパーティー購入していただいたもの。また実際に、当日も多くの方に参加いただいている。
よって、精糖工業会と精糖工業会館との間の構図とは全く異なり、「脱法的行為」との指摘はあたらない。なお、精糖工業会は、農林大臣が所管する砂糖に係る業界団体であって13億円の国からの補助金を受け取っている。献金を通じた税金の還流という構図であり、私が指摘を受けている会社は、そもそも国からの補助金を受けていない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/409.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 田母神氏関係者が政治資金を横領 支援者が落胆する
2015年02月21日 15時59分提供:アメーバニュース/政治・社会
http://yukan-news.ameba.jp/20150221-112/

 東京都知事選と衆議院選挙に出馬した田母神俊雄氏の事務所の政治資金が横領されていることが明らかになった。1億数千万円のうち、約3000万円を会計責任者の50代の男性が私的に流用していたという。これらの政治資金は、田母神氏が積極的に支援を訴えたこともあり、支援者による寄付によるものもある。

 ネットでは、田母神氏に寄付をしたという男性が落胆のブログのエントリーを執筆している。ブログ「株式日記と経済展望」の著者は21日、「私が田母神俊夫氏に政治献金したカネは、赤坂の高給コリアンクラブで使われた」と題されたエントリーを執筆。元々田母神氏に期待していただけに、落胆の色が伝わってくる文面が並ぶ。
<事務局長や会計責任者も赤坂の高級コリンアンクラブでかなり使い込んだらしい。田母神氏自身は分かりませんが、事務局長は韓国語が堪能でありコリアンクラブでは韓国語の歌を歌っていたそうです>

<田母神氏の記者会見を見ていても、言葉少なく何かを隠している様子がうかがえましたが、本人が清廉潔白ならもっと歯切れがいいはずだ。しかし監督責任は免れず、田母神氏の政治生命もこれで終わりだろう。元航空幕僚長と言う肩書は何だったのだろうか?>

 さらには、2ちゃんねるには<ネトウヨ、田母神俊雄を見限る 「こんな男を“閣下”と呼んでいた自分が虚しい>というスレッドも立ち、これまで立派な日本を作るためのリーダーとして期待していた田母神氏のスキャンダルは多くの人に衝撃を与えたようだ。

 なお、田母神氏は支援者に対して「今後は監査の態勢を強化して、私自身もまかせっきりにならないよう、適時指導監督してまいりたいと思っています。本当に申し訳ありません」とツイッターでお詫びした。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/410.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「小林節さん。「国会答弁を見ていてぎょっとする…」:竹田昌弘氏」
「小林節さん。「国会答弁を見ていてぎょっとする…」:竹田昌弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16715.html
2015/2/22 晴耕雨読


https://twitter.com/TAKEDAmasahiro

「首相は予算委で…『日教組は補助金をもらっている…教育会館から献金をもらっている議員が民主党にいる』などと答弁…細野氏は…『確認したら、日教組は補助金をもらっていないし、教育会館は議員に献金していない…明確なるデマ…異様だ」 http://t.co/zATWy1M6d1 (*´∀

> Mikio URAMATSU 「日教組のどこが悪い」って、開きなおれ。

>⭐倒木更新総理には、こういうデマを吹き込むネトウヨしかブレーンにはいないのでしょう。この異常さは、とりも直さず民主党などリベラル「もどき」が原因を作っていることをよく認識していただきたい。被害者ヅラだけはしないように。

>赤い豚 ‏日教組が攻撃されるのはただひとつ。その教えてる内容が自虐史観だからとかじゃない。 「教え子を戦場に送るな!」 がスローガンだからだよ。

小林節さん。

「国会答弁を見ていてぎょっとする…彼は質問に答えずに自分の言いたいことだけを言う…批判にまっすぐ応えないのは一国の宰相としてアウト…総選挙のときには争点にしなかったくせして、圧倒的多数の議席を取って政権に戻ったら、ご信任をいただいた集団的自衛権…初歩的な部分で人を食ったようなことを言う…」

「元朝日新聞記者の植村隆さん…彼は捏造をしていない、当時よくあった混用に過ぎない…言論には言論で対抗せよと言いますが、根拠もなしにおまえは捏造男と決めつけるのは言論じゃありません…従軍慰安婦の問題には組織的な関与もありうるし、個人的にだまされたというケースもあると思いますが、そこを冷静に精査すべきです…超大国で第三者で、中東にとってはお金持ちの品のいいお客さんだった日本だからこそ、留め男としての役割を果たせる…集団的自衛権、辺野古への米軍基地移転、そして原発再稼働。

すべてに反対…今の憲法は…海外派兵を認めているとは読めません…福島で経験したじゃないか…人間は必ず間違いを犯します。

完全にコントロールできないせいで甚大な被害を引き起こす可能性のあるものを使うのは禁じ手…辺野古問題はまず米軍基地の75%が沖縄に集中している現実を見ないといけません。

仮に自分の県に日本の7割のゴミ処理場が来たらいやでしょう。

そういうことに思いが至らないのはおかしい…知事選でも衆院選でも反対する側が勝ったじゃないですか。

これを尊重するのが民主主義…中国がミサイル一発打ったら一度に在日米軍の7割が失われることになります…理論的にも辺野古は損な選択肢…自民党の憲法草案で問題なのは、本来憲法は主権者である国民大衆が権力者を監視するためのものなのに、それを理解していないことです…」 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42946

「自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法の素案…地理的制約を設けず、支援対象の国も限定しない内容…『周辺事態』の概念を撤廃…歯止めを外す方針…自衛隊は世界中で米軍をはじめとする他国軍を支援できるようになる…」 http://t.co/4nRwBKJB5n ( ー`дー´)

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http://t.co/4nRwBKJB5n

自衛隊派遣 歯止め撤廃 政府、恒久法素案で拡大

2015年2月21日 朝刊

 政府が二十日、安全保障法制をめぐる与党協議で示した自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法の素案は、地理的制約を設けず、支援対象の国も限定しない内容だった。政府は朝鮮半島有事を想定した周辺事態法も改正して「周辺事態」の概念を撤廃する意向。自衛隊の海外派遣の根拠や活動内容の歯止めを外す方針が次々と盛り込まれ、自衛隊の活動拡大を目指す政府の姿勢が鮮明になった。 (新開浩)

 恒久法の素案は、国連決議に基づく各国軍の武力行使や有志国連合の自衛権行使を支援対象として明記。自衛隊の活動範囲を絞る「非戦闘地域」の概念も取り払い、昨年七月の閣議決定で示した「現に戦闘行為を行っている現場」以外なら活動を認めるとした。自衛隊が多様な任務に対応できるよう「適切な武器使用権限のあり方を検討する」として、武器使用基準の緩和も盛り込んだ。

 恒久法のほかにも、政府は自衛隊の活動範囲を広げようとしている。十三日の前回協議では、武力攻撃に至らない侵害「グレーゾーン」事態で、日本周辺で警戒活動や訓練を実施中の米艦を自衛艦が防護できるようにする法整備をめぐり、閣議決定が米艦に限定していた防護対象を米軍以外に拡大する法整備の検討を与党側に求めた。

 これに対し、公明党側からは二十日の協議で、恒久法の素案に対し「自衛隊の安全をどう守るのか」と懸念する声が出た。グレーゾーン事態での防護対象についても「日米同盟と同様に密接な協力関係のある国」に限定するよう主張。該当する国の定義を明文化するよう求めた。

 与党協議後に開かれた公明党の党内協議では、事実上の地理的制約だった周辺事態の概念撤廃について「好ましくない。納得できない」との意見が出た。

 次回協議では、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づいて派遣された自衛隊員の武器使用基準を緩和し、他国部隊や民間人を警護できるようにする同法改正についても協議する。

◆集団的自衛権 行使にらむ

 政府が二十日の安全保障法制に関する与党協議で、周辺事態法を改正して「周辺事態」の概念を廃止する方針を示したのは、他国を武力で守る集団的自衛権を行使する際に混乱要因になりかねないと判断したからだ。例えば朝鮮半島有事では、安倍政権が集団的自衛権行使を想定する事態と周辺事態の双方に当てはまる状況になる可能性があり、法体系の改変を図った。

 周辺事態法は「そのまま放置すれば、わが国に対する直接の武力攻撃に至る恐れのある事態」を周辺事態と定義する。政府が朝鮮半島有事を周辺事態と認定すれば、自衛隊による米軍への給油や輸送の後方支援は可能だが、集団的自衛権行使は認められない。

 政府は昨年七月の閣議決定で集団的自衛権の行使が許される状況を「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、わが国の存立が脅かされ、国民の生命に明白な危険がある場合(存立危機事態)」と定めた。

 朝鮮半島有事で韓国を防衛する米軍が攻撃された場合、存立危機事態と認定すれば日本は集団的自衛権を行使できるが、周辺事態と解釈すれば後方支援しかできない。安倍政権はこうした制約をなくすために「周辺事態」を廃止したいと判断。政府からは「本当は法律自体をなくしたい」との本音も漏れる。

 一方、政府が与党に示した自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法の素案では、最初から自衛隊派遣に地理的な制約を設けていない。政府の考えに沿った恒久法が成立すれば、仮に周辺事態法を廃止しても、自衛隊は世界中で米軍をはじめとする他国軍を支援できるようになる。

 だが、公明党は日本の安全を確保する周辺事態法と自衛隊による国際貢献のための法律は目的が違うとして、周辺事態法の存続を主張。このため政府は同法改正を提案した。同法改正をめぐる与党協議は、最大の焦点となる集団的自衛権行使の議論に直結している。 (竹内洋一)



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/411.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 二階さんはどうやら小沢一郎氏を超えたようだ(早川忠孝)
早川忠孝
2015年02月21日 12:27
二階さんはどうやら小沢一郎氏を超えたようだ
http://blogos.com/article/106138/

いつの間にか自民党最大の実力者にのし上がってしまったのだから、驚いてしまう。

若い人の面倒見のいい人だという評判は以前からあったが、いつの間にか自民党に復党し派閥の長になって、総務会長を引き受けるまでになっている。
この勢いだと、いずれは自民党の幹事長になる。

面倒見が良くて、力もありそうだということになると、その人の周辺に人が集まるのは自然のことだから、選挙があるごとに力を蓄えていきそうなのが二階氏である。

小沢一郎氏と行動を共にしていた頃はこれほどの力を発揮するとは想像もしたことがなかったが、小沢氏と袂を分かつてから明らかに力を付けてきている。
小沢氏は人の好き嫌いがはっきりしていて、嫌いになったら口も利かなくなるようなところが垣間見えたが、二階氏はすべてを呑みこむようなところがある。
多分小沢氏と違って敵が少ないのだろう。
私自身は二階氏との縁はなかったが、二階氏が野党の時代に役所の人たちが二階氏に妙に丁寧な応対をしている様子を見て不思議に思ったものだ。

こういう人間関係は、一朝一夕に出来るものではない。

韓国にずいぶん大勢の経済人を連れていくものだと思っていたら、今度は中国に3000人で行くという。
韓国にも中国にもしっかり二階人脈が出来たということだ。
ああ、これで中国とのパイプが小沢氏から二階氏に代わったのだな。
二階氏は、これでついに小沢氏を超えたのだな。

二階氏3000人訪中団の話を聞いて、そう思った。

こういう実力派の政治家にはとかくの噂が付きまとうのは必定だが、自ら大臣ポストを狙わない限りそうそう簡単には失脚しないだろう。
どうやら、日中新時代の幕開けのようである。
安倍総理も、もはや二階氏を無視できなくなっているはずだ。
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/412.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 岩上安身氏 狭心症のため緊急搬送…取材先の北海道で体調悪化
岩上安身氏


岩上安身氏 狭心症のため緊急搬送…取材先の北海道で体調悪化


2015年2月22日 16時20分
スポニチアネックス
http://news.livedoor.com/article/detail/9812281/


 テレビ番組のコメンテーターとしても活躍するノンフィクション作家でジャーナリストの岩上安身(やすみ)氏(55)が21日、取材で訪れた北海道・帯広で体調悪化のため救急車で搬送され「冠攣(れん)縮性狭心症」と診断された。22日、代表を務める「インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)」の公式サイトで発表された。

 スタッフによると、21日午後10時半ごろ、仕事を終えてホテルに戻った岩上氏が突然、息苦しさを訴えた。集中治療室にいるが、意識はあり、安静にしている。原因は過労とみられるという。

 スタッフは岩上氏の伝言を預かり「皆さん、ご心配をお掛けして、すみません。本当に申し訳ありません。私しか書けない原稿や取材は少しの間お休みさせていただきますが、スタッフには、何があっても協力しあって平常通りに業務を続け、いつも異常に緊張感を持って仕事をするよう伝えました。本当にご心配をお掛けし、申し訳ありません」とコメントしている。
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/413.html

記事 [政治・選挙・NHK180] IWJの岩上安身氏、狭心症で緊急搬送!北海道で仕事中に体調が悪化!冠攣(れん)縮性狭心症と診断!
IWJの岩上安身氏、狭心症で緊急搬送!北海道で仕事中に体調が悪化!冠攣(れん)縮性狭心症と診断!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5646.html
2015/02/22 Sun. 17:30:12 真実を探すブログ



インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)の代表を務めているジャーナリストの岩上安身(やすみ)氏が、冠攣(れん)縮性狭心症で緊急入院しました。IWJの公式サイトによると、2月21日に取材で訪れた北海道・帯広のホテルで体調悪化となり、救急車で緊急搬送されたとのことです。


スタッフの方は当時の様子を「あんなに辛そうな岩上さんを見たのは初めてでした」とコメントしており、岩上さんは今も集中治療室のベッドで横になっていると報告されています。意識などはあるようで、担当の医師も「早期退院できるだろう」と述べているようです。


☆IWJ代表・岩上安身の体調悪化のご報告
URL http://iwj.co.jp/wj/open/archives/234906
引用:
日刊IWJガイド 「IWJ代表・岩上安身の体調悪化と入院のご報告」2015.2.22日号


おはようございます。IWJ原です。今日は皆さんに重大なご報告があります。


今、私は岩上さんと共に北海道・帯広にきているのですが、昨夜10時半頃、仕事を終えてホテルに戻った岩上さんが、突然、息苦しさを訴え、その様子が尋常ではなかったため、すぐに救急車を呼び、病院に搬送してもらいました。結果は、「冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせいきょうしんしょう)」との診断でした。現在、岩上さんは、意識はありますが、集中治療室のベッドで横になっています。


思えば、岩上さんが体調を崩すことはこれまでにもありましたが、あんなに辛そうな岩上さんを見たのは初めてでした。顔が真っ赤になり、「息が苦しい」「胸が痛む」と、か細い声を絞り出すようにして話していました。岩上さんにはおおげさだ、と言われましたが、すぐに救急車を呼びました。


病院に到着後、心電図をとって心臓に異常があることが判明しました。「カテーテル」という管を身体に通し、「造影剤」を注入し、冠動脈(心臓に酸素を豊富に含んだ血液を供給する血管)が痙攣していることがわかり、「冠攣縮性狭心症」という病気であるとの診断に至ったそうです。


〜省略〜


私も岩上さんとともに、集中治療室で医師の説明を受けてきましたが、その医師が言うには、まず何よりの原因は「過労」であるとのことです。強い口調でそう言われました。さらにストレス、急激な寒さ、睡眠不足…などと言った理由を挙げていました。冒頭にも書きましたが、現在、岩上さんは集中治療室に入っています。顔には疲労がにじみ、微熱もありますが、意識はあります。医師は「早期退院できるだろう」と言ってくださいました。


しかし、本日予定していた「岩上安身による杉田聡さんインタビュー」は、申し訳ありませんが中止とさせてください。何卒、よろしくお願いします。カテーテルを終え、集中治療室に移った岩上さんから、皆様に言伝を預かりました。「皆さん、ご心配をおかけしてすみません。本当に申し訳ありません。私しか書けない原稿や取材は少しの間お休みさせていただきますが、スタッフには、何があっても協力しあって平常通りに業務を続け、いつも異常に緊張感を持って仕事をするよう伝えました。本当にご心配をおかけし、申し訳ありません」
:引用終了


☆読売新聞記者vs上杉隆氏と岩上安身さん


☆2015/1/23 【イントロ】第3回クロストーク 川内博史×木村朗×植草一秀×岩上安身


以下、ネットの反応










最近はIWJの経営などが大変みたいで、昨年末頃から会員宛のメールの内容が切羽詰まった感じになっていました。それで無理をしすぎたのだと思いますが、まずは自分の体が第一なので、しばらくは安静にして休んで欲しいところです。




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/414.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 大河に『花燃ゆ』ごり押し? 安倍首相が愛する「長州藩」はテロリスト集団だった!(リテラ)
             NHK大河ドラマ『花燃ゆ』NHKオンラインより


大河に『花燃ゆ』ごり押し? 安倍首相が愛する「長州藩」はテロリスト集団だった!
http://lite-ra.com/2015/02/post-888.html
2015.02.22. リテラ


 NHK大河ドラマ『花燃ゆ』が低視聴率に喘いでいる。歴代ワースト3での発進となった初回視聴率16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)からいっこうに浮上できず、第7回(2月15日放送)ではついに11.6%と、早くも一ケタ台の尻尾が見えてきた。

 その大河ドラマに最近、ある疑惑がもちあがっている。今回の主人公は、吉田松陰(伊勢谷友介)の妹で、長州藩士の久坂玄瑞(東出昌大)の妻・文(井上真央)、舞台はもちろん長州・山口県なのだが、こういう設定になったのは「NHKが安倍首相の地元をどうしても取り上げたかったからだ」「安倍首相がNHKに圧力をかけたんじゃないか」と関係者のあいだでまことしやかに噂されているのだ。


 こうした疑惑を、ジャーナリスト・鵜飼克郎氏が「SAPIO」(小学館)2014年2月号や「週刊ポスト」(同)15年1月30日号で追及。これらの記事によれば、制作発表までの経緯はまさに“異例続き”だったという。通常、大河ドラマの制作発表は放送開始2年前の5月〜8月にされる。だが、『花燃ゆ』の場合は極端に遅く、13年の12月まで発表がずれこんだ。また、発表の直後に鵜飼氏が山口県萩市を取材したところ、例年なら制作発表を終えているはずの13年9月になって初めてNHK側が萩市の観光部へ「山口県に何か大河ドラマの題材がありませんか」と聞いてきたのだという。題材も主人公も未定で「舞台」だけが先に山口県に決まった形跡があることを、鵜飼氏は「不自然きわまりない」と書く。

 まあ、この疑惑は今のところ状況証拠しかなく、真偽を断定することはできないが、安倍首相が長州に並々ならぬ思いを抱いているのは事実だ。尊敬する祖父・岸信介、父親・安倍晋太郎の出身地で、安倍晋三の“晋”の字が長州藩士・高杉晋作に由来するというのは有名な話だが、本人も産経新聞社が運営する「長州「正論」懇親会」の一周年講演会で、こんなスピーチをしている。

「長州というのは近代国家の日本を生み出す原動力になった場所です。志士たちが生まれた土地であります。皆様と同じように、長州人の血を引いている受け継ぐ一人であることを大変誇りに思うのであります」

 安倍首相にとって、その“血”は誇らしくて誇らしくてたまらないものらしいが、しかし、長州に魅かれているのは、安倍首相だけではない。「長州藩」は幕末を描いた歴史ノンフィクション、小説などでも常に、明治維新の立役者であり、日本の近代化の礎を築いた存在として描かれてきた。薩長による維新が達成されなければ、日本は江戸の封建体制のまま、欧州列強にのみこまれ、植民地にされていたであろう――こうした説を、多くの人が今も信じているはずだ。

 ところが、その長州藩を“残虐非道のテロリスト”呼ばわりする本が登場した。今年1月に改訂された『明治維新という過ち〜日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〜』(原田伊織/毎日ワンズ)だ。

 本書は冒頭から「倫理性という観点から長州テロリストの犯罪を列挙し、百四十五年にわたってそれを包み隠してきた「官軍教育」(=現在の歴史教育)を否定」することを宣言する。

 学校では、長州の「維新の志士」たちが近代日本の扉を開いたと教わるが、著者によれば、長州は黒船来航以降、開国路線に舵をきろうとした江戸幕府に反目し、攘夷を唱えた首謀者だという。そして、維新志士たちは大義名分をいいことに、さまざまな「テロ」行為を繰り広げていたと、その犯罪を列挙するのだ。

「桜田門外で水戸脱藩のテロリストと薩摩藩士に暗殺された大老井伊直弼の彦根藩ゆかりの者の暗殺(長野主膳の家族など)」
「おなじく彦根藩ゆかりの村山可寿江の生き晒し(女にも容赦しなかった)」
「京都町奉行所与力やその配下の暗殺(賀川肇など)」
「幕府に協力的とみた商人への略奪、放火、無差別殺人」
「佐幕派とみた公家の家臣たちの暗殺(あまりに多数。これらは公家に対する脅し)」
「儒学者の暗殺(儒学社池内大学など)」
「その他、仲間内でハクをつけるための無差別殺人」

 これらを実行したのは、圧倒的に長州の荒くれ者たちが中心だったという。「彼らのやり口は非常に凄惨で、首と胴体、手首などをバラバラにし、それぞれ別々に公家の屋敷に届けたり、門前に掲げたり」していたそうだ。

 まあ、これが有名な「天誅」ってやつなのだが、現代の感覚で見ると、その行為はイスラム国も真っ青の残虐さであり、著者がいうように「人道に対する罪」を犯しているとしか思えない。しかも、目的が政治的で、暴力と恐怖によってこれをなしとげようとしていたのだから、「テロ」と呼ぶのも同意せざるをえないだろう。

 著者いわく、「なかでも、吉田松陰はその扇動者であり、その義弟となる久坂玄瑞は、超過激テロリストとしか表現の仕様がない存在」だった。備忘として書いておくが、つまり『花燃ゆ』の主人公・文は、「テロの煽動者」の末妹で、「超過激テロリスト」の妻ということになる。

 さらに長州藩士たちは天皇を拉致しようともしていた。1864年、禁門の変(蛤御門の変)である。くだいて説明すると、その前年、長州は薩摩や会津から「長州ってさすがにヤバくない?」「キレてますよね、アレ」と陰口をたたかれ、京を追放されていた(文久の政変)。だが、長州がさらにキレるのはここからで、挙兵して京に攻め入り、御所(朝廷)に向けて大砲をぶっ放すわ、市街をだだっ広く炎上させるわと、もうめちゃくちゃにしてしまったのだ。これは、我が国の歴史上、天皇がおわすところにガチで攻撃をしかけた唯一の事件である。

 繰り返すが、このブチギレ長州の精神的指導者としてもてはやされているのが松田松陰なのだ。学問に秀で、好奇心旺盛、さらに知行合一であったがゆえに、安政の大獄で処刑された“悲劇の主人公”。これが一般の松陰像であると思うが、著者に言わせれば、これも「大ウソ」なのだという。

「ひと言でいえば、松陰とは単なる、乱暴者の多い長州人の中でも特に過激な若者の一人に過ぎない。若造といえばいいだろうか。今風にいえば、東京から遠く離れた地方都市の悪ガキといったところで、何度注意しても暴走族を止めないのでしょっ引かれただけの男である」
「長州藩自身がこの男にはほとほと手を焼き、ついに士籍を剥奪、家禄を没収している。つまり、武士の資格がないとみられたはみ出し者であった」。

 現在の松陰像は、明治になって「長州閥の元凶にして日本軍閥の祖」である山縣有朋などがでっちあげた虚像だと著者はいう。

 しかも、あの名高い松下村塾は「師が何かを講義して教育するという場ではなく、よくいって仲間が集まって談論風発、『尊皇攘夷』論で大いに盛り上がるという場であった」らしい。

 ちょっと長州ディスがすぎる感じもしなくもないが、しかし、今、常識になっている長州=近代化の礎論は、勝った側がつくりだした歴史であることは間違いない。「歴史は勝者が決める」というが、おそらく、最終的に幕府と薩摩が手を結び、長州が敗れていれば、長州は後世までテロリスト扱いされ続けた可能性はあるだろう。

 だが、結局、長州は勝って官軍となり、明治政府の要職をしめた。そして、以降も政府や陸軍の実権を握り続けた。

 そう考えると、たしかにこの長州のDNAは、安倍首相をはじめとするその末裔(を自負する者)に受け継がれているといってもいいかもしれない。彼らはそろいもそろって「維新」という言葉を好み、ナショナリズムで荒くれ者たちを鼓舞し、歴史を自分たちの都合のいいように書き換え、「積極的平和主義」という言葉で戦争を始めようとしている。それは、「尊王攘夷」という言葉で権力を奪取し、「近代化」の名目で日本を帝国主義的侵略戦争に駆り立てていった長州、明治政府とそっくりではないか。

 安倍首相は著書『美しい国へ』(文春新書)で、政治家としての志について、こう書いている。

〈「自ら反(かえり)みて縮(なお)くんば千万人といえども吾ゆかん」──わたしの郷土である長州が生んだ秀才、吉田松陰先生が好んで使った孟子の言葉である。自分なりに熟慮した結果、自分が間違っていないという信念を抱いたら、断固として前進すべし、という意味である。〉

 いやいや、後生だから、あらぬ方向に勝手に進まないでくださいよ!

(宮島みつや)



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/415.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 辺野古新基地建設/米軍が市民3人拘束 辺野古中止訴え集会(琉球新報・号外)


辺野古新基地建設/米軍が市民3人拘束 辺野古中止訴え集会
琉球新報 2015年2月22日 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239282-storytopic-271.html

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対しようと、県選出・出身野党国会議員や県議会与党5会派などでつくる「止めよう辺野古新基地建設実行委員会」は22日午後1時から、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で県民集会「国の横暴・工事強行に抗議する県民集会」を開催した。

 辺野古で県民集会が開かれるのは翁長雄志知事が建設阻止を公約に掲げて当選し、就任した2014年12月以降初めて。午後0時50分までに約2千人が集まっており、「県民の意向を無視した作業強行は許さない」「海上作業は中止しろ」などと声を上げ、作業を強行する政府に怒りの拳を上げた。

 同日午前10時から予定されていた海上行動は悪天候のため中止された。ゲート前では午前7時前から市民らが抗議行動を展開していたが、道路上での抗議行動を排除しようとする機動隊と断続的に衝突。米軍の警備員とみられる者に沖縄平和運動センターの山城議長ら3人が一時拘束された。正午現在、山城議長ら2人が基地内に拘束されている。

 日本政府は14年11月の県知事選や衆議院議員選挙などを受け一時中断していた海上作業を、ことし1月15日に再開。浮具(フロート)などのアンカー(重り)としてコンクリート製の「トンブロック」(10〜45トン)を海底に設置するなど準備を進めている。シュワブのゲート前や海上では、抗議する市民らと警察官や海上保安官とのもみ合いが激化し、市民らからけが人も出ている。

 翁長知事は今月16日、「トンブロック」がサンゴを傷付けていることから、防衛局に設置作業の停止と設置したブロックを移動しないよう指示。防衛局は後に「トンブロック」を新設しない方針を示したが、ゲート前のテントの撤去要求を出すなど、作業を強行する姿勢は崩していない。

 ゲート前には、県民集会を前に「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」が出す貸し切りバスなどが続々と到着した。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/416.html
記事 [政治・選挙・NHK180] <これは酷い>アメリカ軍が辺野古基地反対派の住民3人を拘束!デモ隊から無理やり引きずって、施設内に連行!
【これは酷い】アメリカ軍が辺野古基地反対派の住民3人を拘束!デモ隊から無理やり引きずって、施設内に連行!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5645.html
2015/02/22 Sun. 19:00:58 真実を探すブログ



沖縄県の辺野古基地で、基地反対派の住民らがアメリカ軍基地に連行されたことが判明しました。琉球新報などの報道記事によると、2月22日午前9時過ぎに米軍キャンプ・シュワブの警備員が「提供区域内に入った」として沖縄平和運動センターの山城博治議長と男性1人を拘束し、そのまま区域内に連行したとのことです。
施設周囲では住民らが集まって開放を呼び掛け、国会議員や県議らも名護署等に抗議をしていますが、今も開放されていません。


☆辺野古 シュワブ警備員が山城議長ら拘束、連行
URL http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104194
引用:
 【名護】名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは22日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議を続けている。午前9時すぎ、シュワブの警備員が「提供区域内に入った」として沖縄平和運動センターの山城博治議長と男性1人を拘束し区域内に連行。午前10時半現在、まだ解放されていない。
:引用終了


☆辺野古2/22 国会議員6名が米軍の不当拘束に抗議


☆辺野古の闘い 1.14-15 (報ステ,NEWS23,NHK,FNN,NNN,QAB)



















http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/417.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 橋下徹市長の「入れ墨調査」は違法…グローバル社会で「タトゥーお断り」は通用しない!?(DMMニュース)
           タトゥーを入れる外国人は多いが…


橋下徹市長の「入れ墨調査」は違法…グローバル社会で「タトゥーお断り」は通用しない!?
http://dmm-news.com/article/920087/
DMMニュース 2015.02.22 07:50


 橋下徹大阪市長は17日、職員に対する「入れ墨調査」を「違法」とした大阪地裁判決を不服として大阪高裁に控訴する意向を表明した。同主旨の裁判の敗訴は2回目であり、「最高裁まで戦う」としている。

 そもそもこの「調査」は、2012年に「入れ墨をした児童施設の職員が子どもに入れ墨を見せて威嚇した」という報道を受けて実施したものだが、後にこの報道は事実でないことが明らかになっている。

 しかし、橋下市長らは「職員の入れ墨に関する苦情が多い」ことを理由に、調査を強行した。たしかに公務員が目立つところに入れ墨をしていたら、気持ちの良いものではなく、「業務に関連すれば(強制調査も)認められる」とする識者も少なくない。

 市長を訴えた職員らは、自身は入れ墨をしていないが、「個人情報であり、してはならない調査」「たいていは若い時に深く考えずに入れたものであり、『過去への制裁』でしかない」として、問題視していた。

■文化か、暴力団の象徴か

 入れ墨に関しては、国内外のアーティストやアスリートのファッション的なタトゥーに人気が集まる一方で、「暴力団をイメージさせる」という意見も根強い。祭礼やサウナ、一部の海岸など入れ墨を見せることを禁止しているところも増えている。

「入れ墨は文化であり、芸術です。日本の彫師の技術は世界でもトップクラス。なぜそれを見せてはいけないのでしょうか」

 彫師らは口をそろえる。一部の彫師のグループは公益財団法人エイズ予防財団に協力するなど、衛生面でも細心の注意を払う。

「ただし、私たちは法律的にはグレーな存在。『お上に逆らうと検挙される』という恐怖もありますね。先日は、現役の暴力団員の彫師が医師法違反で逮捕されました。医師免許を持っていないのに入れ墨を入れたということですが、医師免許を持っている彫師なんか、一人もいません。今後、全国の彫師を逮捕することはまずないと思いますが、不安はあります」

 また、ある彫師は別件の刑事事件で起訴されていたが、判決の際に裁判官や検察官から「これからは彫師としてがんばるように」と諭されたという。

「10年以上前の話ですが、この時点で医師法違反だったはず(苦笑)。司法も対応が一貫してないんですよね。とはいえ、今後は暴力団排除の関連で彫師には厳しい時になるかもしれません」と戸惑いを隠さない。

 しかし、世界的に見ても入れ墨をここまで規制している国は珍しいだろう。2013年秋には、顔に入れ墨のあるニュージーランドの先住民・マオリの女性が北海道の温泉施設で入浴を断られていたことが問題になった。

 都内の彫師は、「こんなことは言語道断。2020年の東京オリンピックには、海外からたくさんの選手と観光客が来るのに『入れ墨お断り』では国際的に恥ずかしい。これを機会に『入れ墨にやさしい社会』の実現をめざしてほしいと思います」と話しているが、果たしてこの論争の行方やいかに?

(取材・文/DMMニュース編集部)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/418.html

記事 [政治・選挙・NHK180] <辺野古発>米軍 道路の境界線越えただけの反対派リ−ダーを拘束(田中龍作ジャーナル)
【辺野古発】米軍 道路の境界線越えただけの反対派リ−ダーを拘束
http://tanakaryusaku.jp/2015/02/00010736
2015年2月22日 19:41 田中龍作ジャーナル



山城議長らの拘束について説明を求める国会議員ら。写真左、帽子を被っているのは照屋寛徳衆院議員(沖縄2区)=22日、米軍キャンプシュワブ・ゲート前 写真:筆者=


 日本の統治者がバラク・オバマであり、アベシンゾーではないことを改めて認識させられる事件が起きた。


 きょう午前9時頃、米軍キャンプシュワブのゲート前で、辺野古基地の建設強行に反対する抗議活動を平和裡に行っていた、沖縄平和運動センターの山城博治議長らが米軍に拘束されたのである。


 山城議長らが身柄を押さえられた場所は、キャンプシュワブ前を走る国道と米軍の敷地(厳密にはゲート)を隔てる黄色い線より、数十センチ基地側だ。


 山城議長らは決して柵を越えたりしたのではない。
 
 国道と米軍基地とを隔てる線は、道路上に引かれた何の変哲もない線(写真)で、子供2〜3人が横に並んで歩けば、簡単に越えることになる代物だ。


 酔っぱらったオッサンが千鳥足で歩けば、先ず線をまたぐだろう。要するに注意して歩かない限り、簡単に越えてしまうのだ。


 山城議長らの身柄を直接取り押さえたのは、米軍のセキュリティー(日本人)で、身柄は即、海兵隊に引き渡された。



道路上に引かれた黄色の線(写真・中央)。山城議長らはこの線をわずかに越えただけだ。=米軍キャンプシュワブ・ゲート前 写真:筆者=


 その後、山城議長らは沖縄県警・名護警察署に移送された。


 沖縄県警が山城議長らを拘束しているのは、刑事特別法(※)違反による。在日米軍基地に侵入したという容疑だ。だが基地の敷地とを隔てる道路上の線を越えたというのは、形式犯に過ぎない。


 地元記者によると米軍から山城議長らの身柄を送られた沖縄県警は困惑しているそうだ。道路上の線をまたいだだけの住民を刑事訴追するつもりなどサラサラないからだ。逮捕するかどうかは現時点では未定だ。


 きょうは午後から米軍辺野古基地の建設に反対する県民集会が開かれることになっており、会場のキャンプシュワブ・ゲート前は朝から緊迫した雰囲気が張りつめていた。


 「ヒロジ」の愛称で親しまれる山城議長は基地反対運動のシンボル的存在だ。米軍はヒロジさえ抑えれば反対運動が尻すぼみになるとでも思ったのだろうか?


 山城議長らの手足をつかんで基地内に引きずり込んだセキュリティー(日本人)の身分は、基地従業員。米軍のセキュリティーといえども雇用主は日本政府だ。


 「米軍の土地に入るとは何ごとかっ!」。アベシンゾーが御主人様の意向を汲んで沖縄の住民を捕まえたのである。


  ◇
(※)
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う刑事特別法



              ◇


【証拠映像】米軍 ゲートの外にいた山城博治を不当拘束【証拠映像】


山城博治と接見した弁護士 県警いわく 「とつぜん米軍がやってきた」@名護署前2/22


山城博治からの伝言2/22「後ろ手錠されたまま」と 照屋寛徳@名護署前


辺野古基地建設反対で抗議の男性2人 米軍に拘束(02/22 17:36)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000044982.html


 基地建設の進む沖縄県の名護市辺野古では、アメリカ軍基地前で抗議行動をしていた男性2人がアメリカ軍に身柄を拘束されました。


 22日午前9時すぎに身柄を拘束されたのは、キャンプシュワブのゲート前で抗議行動の現場責任者をしている平和運動センターの山城博治議長など男性2人です。山城議長は、規制線の内側から中に入らないように呼び掛けていたところをアメリカ軍の警備員に足をつかまれ、手錠を掛けられて連行されたということです。2人の身柄は現在、アメリカ軍から警察に移されていて、警察は刑事特別法の疑いで逮捕するものとみられています。




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/419.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 自衛隊配備「賛成」多数 沖縄・与那国の住民投票(朝日新聞)
自衛隊配備「賛成」多数 沖縄・与那国の住民投票
http://www.asahi.com/articles/ASH2P7KVZH2PTPOB004.html
2015年2月22日21時21分 朝日新聞


 日本最西端の沖縄県与那国町(与那国島)で22日、同町で予定されている陸上自衛隊の部隊配備への賛否を問う住民投票があり、賛成が反対を上回った。人口減少が続く島の活性化への期待に加え、政府が進める南西諸島の防衛強化に理解が示された形だ。反対する住民は、工事差し止めを求める裁判を起こすことも検討している。

 町選挙管理委員会によると、当日有権者数は1276人で、投票率は85・74%。中学生以上の未成年と永住外国人にも投票権が与えられた。開票結果は、賛成632票、反対445票、無効17票だった。

 島では「国境の島にこそ自衛隊が必要」などと主張する住民が自衛隊の誘致活動を展開。外間守吉町長は、人口減少が続く島の活性化の観点から賛同してきた。町は、自衛隊施設に使われる町有地の賃料などを財源に、学校給食費を無償化し、ごみ焼却施設の建設も予定している。

 反対派は「自衛隊が来ると外国からの攻撃の標的になる」「台湾との交流などで自立を目指すべきだ」などと主張してきた。住民投票の条例案は、野党の反対派町議が昨年11月に提案。定数6の議会には与野党の町議が3人ずついるが、採決に加わらない議長が与党から出ており、野党3人が賛成して可決された。

 反対派住民の間には、「レーダーの電磁波によって健康被害が生じる可能性がある」などとして、工事差し止め訴訟を検討する動きも出ている。

 防衛省は南西諸島の防衛強化を目的に、2015年度末までにレーダー施設を配置し、沿岸監視部隊員約150人規模を配備する計画。すでに町有地の賃貸借契約が済み、昨春には造成工事も始まっている。

 与那国町は那覇市の南西約500キロにある。台湾まで約110キロの国境の島で、戦後は台湾との密貿易で栄えた。人口は一時は1万2千人いたとされるが、現在は約1500人まで減少している。(泗水康信)


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/420.html

記事 [政治・選挙・NHK180] だれが産経にリークしたのか?世耕一味かな? 民主党は自民のスパイであふれてるからね








http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/421.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「舐めるのもいい加減にせいよ。⇒自民、改憲へ「世論対策」本腰 国民投票に向け集会再開:松井計氏」
「舐めるのもいい加減にせいよ。⇒自民、改憲へ「世論対策」本腰 国民投票に向け集会再開:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16718.html
2015/2/23 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

!!!!!!!!<国民に1回味わってもらう。『憲法改正はそんなに怖いものではない』となったら、2回目以降は難しいことを少しやっていこうと思う>ですと!

舐めるのもいい加減にせいよ。

⇒自民、改憲へ「世論対策」本腰 国民投票に向け集会再開 http://t.co/54HR5o7ZB8

日教組を国賊みたいに言うDQN系の人の中に、たまに『そもそも俺は教師を信用してねえ。卑怯な奴ばかりだった。俺のことを本当に分かってくれた教師は一人しかいなかった』なんぞと言う人がある。

こういうケースでは大抵ね、その<たった一人>てのが日教組の教員だったりするんだよ。

83年前の今日、1932年2月22日、第1次上海事変で、独立工兵第18大隊の一等兵江下武二、北川丞、作江伊之助の3名が敵陣を突破して自爆。

この出来事を時の陸相荒木貞夫大将が<爆弾三勇士>と讃え愛国美談に仕立てます。

新聞各紙もこれに応じ、国威発揚、戦意高揚の具に用いられました。

仮に、ウヨの皆さんが言う、大日本帝国は素晴らしい社会で、旧軍は無謬、完全無欠、人格者揃いの最高の集団だてのを認めたとしてもですね、そういう国・軍でありながら戦争にはボロ敗けして国家は崩壊、数百万の同胞が死んだんだから、どう転んでも戦争はろくなもんじゃない、て話になりゃしませんか?

> 藤岡真 第二次安倍内閣成立からこっち「矜持」という言葉がどこかに行ってしまいました。矜持なき国家は美しい国家ではありません。
ーーーーーーーーーーー
保坂展人:

政府が本気で「少子化対策」を進めたいのなら、大企業の経営者の利益追及だけバックアップしているようではいけない。

格差是正や、子どもの貧困対策等に今まで以上に力を入れなければならない時期だ。

「派遣法改正」「残業代ゼロ」は、子どもを生み育てやすい環境をますます狭くしないだろうか。

少子化と人口減少社会の流れにブレーキをかけるには、保育所増設だけでは足りない。

そもそも、結婚し、子育てをすることが、自分には生涯無縁だと感じている20代、30代の男女が増えていることに根本がある。

非正規労働と正規労働の格差の拡大も大きな要因。

労働分配率をあげ、生活の底上げが必要。

ーーーーーーーーーーー
http://t.co/54HR5o7ZB8
自民党が想定する憲法改正スケジュール

 自民党は21日、昨年末の衆院選で中断していた憲法改正に向けた「対話集会」を盛岡市で再開した。仮に、改憲の国会発議に必要な衆参両院の3分の2の賛成が得られても、国民投票で過半数を得るためのハードルはなお高いとみるからだ。安倍晋三首相や自民は「世論対策」に本腰を入れ始めた。

 党憲法改正推進本部事務局長の礒崎陽輔・首相補佐官はこの日の集会で、党員や支持者ら約200人を前に「来年中に1回目の国民投票まで持っていきたい。遅くとも再来年の春にはやりたい」と述べ、来夏の参院選後に改憲の国会発議を行い、国民投票に道筋をつけたいとの考えを示した。

 礒崎氏はさらに「憲法改正を国民に1回味わってもらう。『憲法改正はそんなに怖いものではない』となったら、2回目以降は難しいことを少しやっていこうと思う」と述べた。1回目は一部の野党も含めて合意が得やすい環境権や緊急事態条項などを対象とし、9条などの難題は2回目以降に提起する考えとみられる。

 自民党が集会などで世論対策に力を入れるのは、首相自身に「どういう条項で国民投票にかけようか、発議をしようかというところに至る最後の過程にある」(20日の衆院予算委員会)との認識があるからだ。

 自民党は2015年の運動方針案で、改憲について「国民各層の幅広い理解を得つつ推進する」と明記した。昨年4月に始まった党員や支持者向けの憲法対話集会は、今回までにすでに都道府県単位で20回開いており、最終的には全都道府県で開催して改憲への機運を高めたい考えだ。12年に発表した党改憲草案への理解を広げようと、特に、子育て中の主婦を主な対象に、草案の内容を説明した漫画を4月にも出す。

 ただ、首相は20日の衆院予算委員会で「私の思いだけではかえって邪魔になる場合もある」とも述べている。世論の動向を慎重に見極めながら、改憲の国会発議や国民投票のタイミングを探る構えも見せる。(石松恒)



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/422.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 海兵隊が何かやるという計画も無い辺野古基地なんて、絶対に造らせてはダメだ!(ウィンザー通信)
海兵隊が何かやるという計画も無い辺野古基地なんて、絶対に造らせてはダメだ!
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c5d9f2a47f8be0cc15987f93e228e70e
2015年02月20日 ウィンザー通信


「米軍の海兵隊は、出て行くのであれば立ち退き料がほしいということで、その結果として、辺野古移設ということになった。
だがその先に、この地域で海兵隊が何かやるという計画は無いと思う」


「日本の安全や地域の安定ということではなく、米国の軍の都合で動いていて、その都合に日本は合わせている」


東アジア・太平洋担当国務次官補カート・キャンベルが、
「中国が軍事増強しているので、沖縄で、少なくとも3つの非常事態用滑走路を使うことが必要」と言ったことから、
辺野古の基地が必要とされた。


「キャンベルは、もっともらしいことを言って力でねじふせただけ。
自分がジャパンハンドラーだということを、ワシントンに示したかったというだけだと思う」


以上は、植村秀樹・沖縄国際大学研究員の考察です。
もし氏の考察通りなのであれば、今のこの、暴力と破壊に満ち満ちた辺野古工事の強行は、何が何でも止めるべきことだと強く思います。


そもそも“日本の民主主義”と“沖縄の民意”は相いれないの?


文字起こし


そもそも日本の民主主義≠ニ沖縄の民意≠ヘ、相容れないの?
https://www.youtube.com/watch?v=czk61HM7I0s



今、辺野古で、衝突がずっと続いている。
いろんな大きなニュースがあった。
あまり報道としては出てない部分があるが、気になっていたので取材をしてみた。


沖縄の民意がいろいろと示されたのは、去年の選挙。
その中の多くの民意とは、辺野古の工事をやめてほしいというものだったが、今も粛々と進められている。


沖縄の民意の結果として、翁長さんが知事になった。
沖縄県知事として、6度上京し、会いたいという申し入れをしているが、一度として総理・官房長官に会えていない。
担当大臣が会っていると政府は言っているが、翁長知事が会いたいのは総理・官房長官であり、この状況はこれまでの沖縄知事とは扱われ方が違うように思える。


政治家は常に、選挙戦の勝利が民意≠ニ言ってきた。
で、四つの選挙すべて(昨年1月・名護市長選、9月・名護市議選、11月・沖縄県知事選、12月・衆議院小選挙区)で、辺野古反対派が当選した。
それに対して総理は、
「私たちは、辺野古移設が唯一の解決策という考えだが、その考えに変化はない」
と述べ、まさに粛々という状況が続いている。



抗議活動をしている方々は、どういう人たちなんだろう。
特別な方々なのだろうか。


キャンプシュワブゲート前


土曜日ということもあるかもしれないが、だいたい100人以上の人が座り込みをされている。
プロとかいうのではなくて、普通の方がほとんどだという印象。



辺野古で座り込みをする人たちは、顔を隠すこともなく、もちろん木の棒も持っていません。



座り込みの抗議活動を行う人へのインタビュー。


ーテレビを観ている人は、こういうことをやっている人は特殊な人だというふうに思っている方が多いと思うのだがー


名護から駆けつけてきた女性:
普通の市民です。


ーみなさんが反対される最大の理由は?ー


基地があれば、沖縄が一番はじめに攻撃される。


沖縄県民が「造ってください。よろしいですよ」として認めた基地はひとつも無い。



仲井真前県知事が、「基地を造ってもいい」などという誤ったメッセージを、全世界に発信をした。これが許せない。


私たちの民意が反映されないということは、民主主義が圧殺されているということ。
場所によっては原発問題だったり、TPPの問題だったりすると思うが、



そういうふうに民意を聞かないで、ある人たちの利益のために、今の政治が動いているというふうに思う。



座り込みに向かう人たちのために、沖縄県各地から、『島ぐるみ会議』が運行する、辺野古行きのバスも出されている。



バスを使い、抗議活動へと向かう人に話を聞いてみた。


那覇市在住の抗議活動に参加する女性:
この間初めて参加して、ほんとになんでもないじいさんばあさんが、
「もうワジワジー(ムカムカ)して我慢ならん!毎日行かんといかん!」と言うのを聞いて、



(私も)ボーッとしてはいられないなと思った。


抗議活動は、海の上でも行われている。
映画『圧殺の海 沖縄・辺野古』2月 東京・名古屋・大阪で劇場公開




抗議活動を行うカヌー隊と、海上保安庁の姿を描いたドキュメンタリー映画がある。




この映画の共同監督、影山あさ子さん。
彼女が抗議行動を撮影しているときに起きた出来事が、先月国会で取り上げられた。



国会衆院予算委にて(先月30日)


赤嶺政賢衆院議員:
影山あさ子さんが、抗議船に乗船し、海上作業の様子を撮影していました。
そこに、海上保安官が乗り込んできて、影山さんに馬乗りになって、左足で押さえつけて、
影山さんのカメラに手を伸ばして、執拗に奪おうとしています。
これは明らかに、乱暴な過剰警備、乱暴な行為じゃないですか。



実際にどんなことがあったのか、影山さんに聞いた。


影山氏:
(船に)乗ってきた保安官にカメラを向けたら、手で一回バンッとはたかれて、ライフジャケットを手で掴まれて、グッと引っ張られるような格好で座らされて、
その際に、馬乗りの状態で取り押さえられた。


これについて、海上保安庁を監督する、太田国交大臣は国会でー。


太田国交大臣:
写真の見方であろうと、私は思います。
あくまで、同乗する小型船の縁にいた女性の身体を保持するということが、この写真の行為である、という報告を受けております。



ー安全確保のためにやってるんだと、海上保安庁側は言っているがー


影山氏:
安全のためであるならやり方が違う。
まして人の上に足を置く、というような行為が、すべて許されるような状態とは思わない。
カヌーの人たちは、全治1週間2週間、あるいはあばら骨がおられるとか、頚椎捻挫とか、いくつもの出来事があって、



私が見ていたので言えば、(海保が)カヌーのバドルを遠くへ投げると…。



海上保安庁の職員が、カヌーからパドルを取り、海に放り投げているように見えます。


影山氏:
パドルがなければカヌーはどこにも行けませんから、海の安全を守る立場の人たちが、そういうことを本当にやってはいけない。


辺野古には、沖縄選出の国会議員も、たびたび足を運んでいる。


玉城デニー衆院議員:
沖縄はやはりどちらかというと、観光や独特の文化・言葉のイメージだったりする。
ですからそこにまさか、これだけの(米軍)基地が置かれているということの事実そのものが、わからないという人が多いのだと思う。
しかし、それがいざ政府の側になると、明らかにそれは、分かっていてやっていることですから、
そこの地域に押し込んでおけという、明らかな差別だということがはっきりするわけです。



このまま、沖縄の民意≠ェ無視しされ続ければ、その先に何が待っているのかー


元々、自民党の沖縄県議会議員であったにもかかわらず、昨年末の衆院選では、無所属として移設反対を訴え当選した、仲里利信衆院議員はー


仲里議員:
行き着く先は、やっぱり独立…。


現職国会議員から飛び出した『沖縄独立』。その真意とは。


ー(仲里議員にとって)古巣である自民党のトップが、
「沖縄で、いろいろな民意が出ているけれども、いやいや粛々とやるんだ」と言って、けが人も出ている状況、これをどういうふうに見ているかー


仲里議員:
県民としては、なす術はない。
流血を覚悟で、殴り合いになるなど、そういうところまでいくのではないかと、



それだけ非常に心配している。


ーこのままいくとどうなるのか、ということなのだがー


仲里議員:
特例型沖縄単独州を実現する、県議会OBの会、というものを作っている。


ー単独州…県ではなくて、それはどういうものか?ー


仲里議員:
要するに道州制の。


ーそれはどの程度の(行政)権限を考えているのか?ー


仲里議員:
外交と防衛を除くすべてを、地元(沖縄)でやると。


ーほぼ独立≠ノ近いのでは?ー


仲里議員:
近いですな。
行きつく先は独立≠ニいうふうに、今の状況からすると、そこまでいくのではないか。



映画監督の女性が、海保職員に馬乗りにされた≠ニする件について、海上保安庁に聞いてみた。
実はカメラが回っていたので、こちらのカメラの映像も観た。
しかし、完全に下を向いていて、これを検証できるような状態ではなかったが、「痛い痛い」というふうな音だけはずいぶん入っていた。


海保の主張は下の写真の通り。



次に、カヌーの男性のパドルを、海保職員が奪って投げた≠ニする件については、
カヌーというものは、パドルを失うとただの浮いている舟になって、大変に危険。
海保は、海上での安全確保のために必要な処置を行うべきなのに、この行為は間違っていないのか。


海保の主張は下の写真の通り。



このように、見えないところでは何が起こっているかわからないような、あいまいなことが多すぎる。
もっとみんなで見張らなければいけない。


独立の話も前からあるが、県内で世論調査をした結果、「独立がいい」と言っている人が多いというわけではない。
そうではないが、先先のことを考えていると、そういうことまで意識の中に上ってくる、ということを、仲里議員はおっしゃっている。


普通の市民の方々が、活動をせざるを得なくてしている。
沖縄県民の方々は、多分これまで、(この問題に関して)自分たちの意見を民意として扱われたことが無かったのではないか。
選挙であれだけ結果を出しているにもかかわらず、じゃあどうやって、いつ何をして主張をすれば、民意扱いされるのか。
ものすごい不信感を持っていらっしゃるということがよく分かる。
完全に差別をされている。



沖縄の民意を聞かないのは、民主主義としていいのか?


元外務官僚の宮家邦彦さん、元防衛官僚の柳沢さんに、そのことについて尋ねた。


ー今現在でも、普天間の危険除去のベストな案は、辺野古だと思われているかー


宮家氏:
私はそう思います。


ー何回かの(沖縄での)選挙で、辺野古への基地建設反対の意思が示されている。
 民主主義の問題として、この沖縄の民意を聞かないというのは、どのように思われるのかー


宮家氏:
今、政府が何をしているかと言えば、
当然、すでに決断が下された問題について、法律に従って、粛々と実行している。
これはもう、政府として当然のことだと思う。
それと同時に、政府とは別に、沖縄の方で政治環境が変わった。
そして新しい知事さんが出てきた。
これは現実ですから、行政の問題というよりは、政治のレベルで解決すべき問題だし、
その時に必要なことは、最大多数の最大幸福のための施策、それからその中で、少数派の利益をどのように確保するか、
という、このバランスの問題だと。


政治の問題といえば、日米関係も政治の問題である。
アメリカの知日派の中から、今までの辺野古案を見直す発言も出てきている。


アーミテージ元国務副長官:
長く待っても、辺野古に関して、肯定的な結果は出ないだろうから、プランB(代案)を持つべき。



ジョセフ・ナイ元国防次官補:
(去年の沖縄県知事選の後)米軍基地の7割が沖縄に集中する現状は、基地の脆弱性につながる。
辺野古移設は、長期的な解決策にならない。



宮家氏:
なぜ、今おっしゃったふたりのような名前だけを、あげられるんですかね。
彼らはもうとっくに、政府から離れた人たちです。
我々が今話し合っているのは、アメリカ政府であって、そして国防総省であって、
そのような関係で、色々な議論の積み重ねをしてくるわけですから。


ーなぜ、その二人の名前を挙げたのかというと、もともとはやはり辺野古(移設)しかない、と言っていた二人で、
 それが最近になって(主張が)変わっている。
 やっぱり沖縄で、これだけ反対がある中で、米軍がそれでもある種強行して、辺野古に基地を造るということが、
 そこでアメリカ軍がやっていくにあたって、プラスになるのだろうか、ということへの疑問なのではないかと思う。
 彼らの立場がどうであれ、そこはある種、うなずける部分がある。


宮家氏:
それはうなずけない。
まったく一貫していない。
もしそんなことを今おっしゃるのであれば、その時点でそれをされればいい。
軍事の観点から見た場合に、果たしてあの航空施設(普天間基地)を、別のところに持って行ったときに、オペレーションとして機能するか、
私は機能しないと思う。
それができるほど、軍事技術の進展はまだありません。



一方、元防衛官僚の柳澤氏は?


柳沢協二元防衛官僚:
アメリカの中では、かねて辺野古を推していた人たちも、県民の抵抗があって、
敵意に囲まれるような状況で、(米軍が)駐留するというのは、もうむしろアメリカにとっても日米同盟にとっても、
非常に大きなアキレス腱になる、という認識を持っている人が、ずいぶん増えてきている。
やはり、地元から受け入れられない、歓迎されない基地っていうのは、基本的には存続し得ないという話。
場所の話は、技術的になんとかカバーする余地はあるけれども、政治的な住民の敵意というのは、カバーしようが無い。
どちらを重視するのかということを政治的にちゃんと考えれば、おのずと答が見えてるはずなのだが、
そこに目を向けようとしていない。


辺野古案は、アメリカにとっても『絶対』ではない
では、事態が一向に変わらず、移設作業が進むのはなぜなのか?


柳澤氏:
端的に言えば、面倒くさい≠ニいうことです。
日本政府は、総理大臣が変わるたんびに、辺野古にやりますと約束しているわけですから、
日本政府がやっぱりダメです∞違う案を考えます≠ニ言うならば、アメリカは協議を受けると思う。


ーじゃあ、(日本側が)言わないだけ、ということですか?


柳澤氏:
うん、言わないだけ。
なぜ言わないか。
一番大きな理由は、今までの整合性が説明つかない。



もっと端的に言えば、面倒くさい≠ニいうこと。


ー政府というか、防衛省、外務省が、面倒くさい≠ニいうこと?


柳澤氏:
アメリカの政府にとっても、海兵隊を説得することは大変なことなので、官僚的にはものすごく面倒くさい″業。
だから政治がそこは、面倒くさくてもやるんだ≠ニいう意思を貫かなければ、この問題は動かない。



ーこれに対し宮家氏はー


宮家氏:
あれだけ議論した結果、他に探すのはなかなか難しい≠ニいう意味でなら理解できるが、
思考を放棄した≠烽オくは検討を放棄した形で(辺野古に)執着している、というようなことをおっしゃる方がいるのであれば、
それは交渉を直接やったことがない方か、もしくは責任のない方だと思う。


ー翁長沖縄県知事と面会していないことについてー



今後、翁長知事やスタッフと、信頼関係が生まれていく中において対応したい。
逆に言うと、信頼関係が生まれないとどうなるんだろう?


信頼関係を作ろうなどと思っておられないふうに見えるのは、情報が無さすぎるのだろうか。
前向きに会って、疎通のひとつもしようというような感じが、全然見えてこない。


政府は、抗議している人に向いているのか、アメリカに向いているのか。
取材をした玉川氏自身の感覚、今起きていること、いろいろ取材をしたことからすれば、アメリカの方を向いていると思える。


もしこれが
アメリカの話だったら、


もしこれが
東京の話だったら


同じ事態になるのだろうか



文字起こしおわり



沖縄の基地の図です。



今、巨大なコンクリートの塊を落とされ、破壊され続けている辺野古の美しい海。
この小さな区域が、何が何でも実行だと、政府が異様な執着を見せている現場です。


なぜ沖縄なのか、なぜ辺野古なのか
岩上安身による植村秀樹 沖縄国際大学研究員インタビューより


カート・キャンベル元国務次官補「沖縄で、少なくとも3つの非常事態用滑走路が必要」─


植村氏は、日本の自衛隊の成立について、次のように語った。


「戦後、アメリカは、日本の帝国陸海軍を解体し、米国に都合のいいように作り替えた。
そのとき、日本が政治的・経済的に安定するようにするとともに、強くなるようにした。
そうした中で、自衛隊を育成した」


しかし、その一方で、アメリカは、日本の米国に対する貢献は、自衛隊の力ではなく基地だと考えていたと、植村氏は指摘する。


そうした基地のしわ寄せを受けたのが、沖縄である。
基地が沖縄にある理由は、地政学的にそれが有利であるからという意見があるが、植村氏は、そうした意見を否定する。


「地理的な問題という理屈は通用しない。沖縄に集中する方がかえって危ない」と、植村氏は指摘し、さらに、
「中国と米国が戦火を交える可能性は、無視していいほど小さい」とつけ加えた。


辺野古に基地を作ろうとするということには、どのような意味があるのだろうか。


植村氏は、
「米軍の海兵隊は、出て行くのであれば立ち退き料がほしいということで、その結果として、辺野古移設ということになった。
だが、その先に、この地域で海兵隊が何かやるという計画は、ないと思う」と分析する。


つまり、
「日本の安全や地域の安定ということではなく、米国の軍の都合で動いていて、その都合に日本は合わせている」ということだ。


70年代に、日本側が、米軍海兵隊に沖縄に留まるよう要請した文書があるが、その要請の真意は不明であると、植村氏は述べる。
また、東アジア・太平洋担当国務次官補カート・キャンベルが、
「中国が軍事増強しているので、沖縄で、少なくとも3つの非常事態用滑走路を使うことが必要」と言ったことから、
辺野古の基地が必要とされたことが明らかになっているが、


その件について植村氏は、
「キャンベルは、もっともらしいことを言って力でねじふせただけ。
自分がジャパンハンドラーだということを、ワシントンに示したかったというだけだと思う」と語った。




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/423.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「裏切り者と傀儡は右翼にも左翼にもいる。裏切りは思想問題ではなく、人格問題だ:宋 文洲氏」
「裏切り者と傀儡は右翼にも左翼にもいる。裏切りは思想問題ではなく、人格問題だ:宋 文洲氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16719.html
2015/2/23 晴耕雨読


https://twitter.com/sohbunshu


「日本国債も持っていることでリスクになり得る」議事要旨から削除され、箝口令も敷かれた。


政府の経済財政諮問会議 http://t.co/vbeGlk6wMz



日本政府は議事録改ざんに慣れている。


田中-周会談の議事録から尖閣合意を削除したことが今のトラブルに。


しかし、鈴木総理が喋るから第三国の議事録に残る。



リスクは直視することで制御するものだ。


「存在しない」逃げは将来に大きな禍根を残す。


> BARA 米軍基地から海兵隊が30名でてきて山城博治さんを不当拘束して基地内に連れ込み 憲兵隊が拘束・・・ということのようです。 http://twitcasting.tv/atsushi_mic


>小池晃 キャンプ・シュワブゲート前で日本人が米軍に拘束されました。


平和抗議の日本人が米兵に拘束される…どこが戦後で、どこが主権国家か。


本来、外国軍駐留と不平等条約への抵抗は愛国主義だ。


また本来、外国の傀儡政治家は売国者だと言われる。


戦後日本はちょうど逆になる。


この方はことあるたびに左翼を非国民のように扱うが、自分のルーツが裏切りと傀儡に根ざしているコンプレックスに由来するだろう。



日本への愛着においては右翼も左翼もない。


裏切り者と傀儡は右翼にも左翼にもいる。


裏切りは思想問題ではなく、人格問題だ。


米軍(右側)に拘束された平和抗議の日本市民。


足を掴まれ地面に引きずられる。



> Jon Mitchell The moment base security dragged Okinawa demonstrator into Camp Schwab via @nobaseokinawa: 【辺野古ゲート前】タイムス号外裏面。http://t.co/4LTPdK9cOt


> びぃびぃきんぐ〜 ぅワンやっぱり日本はまだ独立してない。米国の植民地。日本の法律、憲法よりも上位に米軍がいる。怒れ、日本国民! > 米軍が市民3人拘束 辺野古中止訴え集会 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース http://t.co/KyBo4fYcCf


> ハコ[゚д゚]SDT 奈良時代に書かれた、日本語が一切ない国史。侵略はすでに始まっています。




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/424.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 「日本国民が米軍側に不当拘束されるという「大事件」が起きている最中なのに一切スルー:きむらとも氏」
「日本国民が米軍側に不当拘束されるという「大事件」が起きている最中なのに一切スルー:きむらとも氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16720.html
2015/2/23 晴耕雨読


https://twitter.com/kimuratomo

一昨日の予算委で安倍首相、年末年始の「豪遊」を指摘され、「総理大臣は重要な局面で判断を誤ってはならないんです。心身共に健康であるべきなんです」とか逆ギレしてたが、そもそも人質救出は「失敗」したのだ。

「重要な判断ミス」があった可能性を棚に上げ、そんな強弁したところで、全く説得力なし。

「基地反対派」を「反日サヨク」として括ってしまっているコメントが笑える。

「基地賛成派」、こんな自虐的で米軍隷従している自分らのことを、まさか「愛国ウヨク」だと思い込んでいるのではなかろうか。

安倍政権と同じ、言わば「反日ウヨク」なのだが。http://t.co/CDWjDHocCX

「サヨクが反日」で「ウヨクが愛国」という図式、安倍政権になった今もはや成り立たない。

「ウヨク」を日本の伝統と誇りを尊び守る集団と定義するなら、福島や沖縄の美しかった国土を、米国の言うなりになり汚し、今後も壊し汚し続けようとする今の安倍政権を、とてもじゃないが「ウヨク」とは呼べぬ。

> ジョージ 本件に関し上京し「外国人記者クラブ」にこの海保の暴挙について記者会見してください!@theokinawatimes @ryukyushimpo 辺野古過剰警備、海保「沖縄2紙は誤報」在京メディアに異例説明 | 沖縄タイムス+プラス http://t.co/64u4ECCyPb

> ジョージ 【緊急事態!海兵隊に山城議長が拘束された! 】@chiemikami: 辺野古ゲート前、紛糾。海兵隊員も表に出てきて、海兵隊のセキュリティにより、リーダーのヒロジさん拘束されています。今日は現地で県民大会が開かれる日http://fb.me/1TxwL5BiU

7時のNHKニュース、トップは「ウクライナ停戦合意発効1週間」、次いで「竹島の日」と。

福島第一原発では港湾に繋がる排水溝に数千ベクレルの汚染水流出。

辺野古では日本国民が米軍側に不当拘束されるという「大事件」が起きている最中なのに一切スルー。

で、三番目は「東京マラソン」。

何だこれ。

NHKニュース、辺野古での抗議集会と米軍による邦人拘束を、やっとサラリと報じたが、視聴者に「基地反対派が勝手に基地に立ち入って捕まった」と思わせるような報じ方。

警察前での拘束に対する抗議の模様も「『仲間を返せ』などと」と報じ、市民がまるで「過激派」であるかのごとくの偏向誘導報道。

「権力の依頼を受け、違法でないことが明白なのに、イメージの悪化だけを目的に政治的意図をもった記事を掲載」した産経新聞。

ごく一部の「特殊な人たち」にしか支持されない、「購読していること自体を他人に知られたら恥ずかしい新聞」だな、もはや。http://t.co/g9Imyep1OP



http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/425.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 政策主導・主権者主導で第二平成維新を実現(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-6b78.html
2015年2月22日

2月20日に衆議院第一議員会館で開催された

「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」

http://www.ustream.tv/recorded/59043870

について、ジャーナリストの高橋清隆氏が記事を掲載下さったのでご高覧賜りたい。

http://goo.gl/5URBKZ

この勉強会を契機に、

「主権者フォーラム」

を正式に立ち上げ、

「主権者の党=人民党」

をネット上に創設してゆきたいと考えている。

この会合で私は基調講演をさせていただいた。

日本政治の現状認識

提言

結論

の構成でお話させていただいた。


日本政治の現状について、

「民主主義の危機」を訴えた。

2009年に日本の歴史上、初めて、民衆の力による政権樹立が実現したが、爾来、5年の年月が経て、日本政治は最悪の状況に陥っている。

私は「民主主義の危機」の三つの断面を提示した。

第一は、政治理念・哲学の危機。

2009年に誕生した鳩山政権は、「国民の生活が第一」の政治を目標に掲げ、「主権者のための政治」実現を目指した。

ところが、この政権は既得権益勢力の総攻撃を受けて破壊され、5年後の現在は、「官僚と大資本と富裕層の生活が第一」の政治に転落し、「米官業のための政治」に完全回帰してしまった。

第二は、多数決原理の危機。

安倍政権与党は昨年12月の総選挙で総議席の68%を占有することになったが、安倍政権与党に投票した主権者は、全体の24.7%に過ぎなかった。

安倍政権の政治に反対の意思を持つ主権者の方が多いが、その「民意」が現実政治に反映されないという事態が生まれている。

日本政治は「民意と国会議席構成のねじれ」という事態に直面している。

第三は、主権者の生命、自由、幸福を追求する権利が根底から覆される危機。

安倍政権は

原発推進、解釈改憲、TPP参加、消費税大増税、辺野古基地建設、格差推進の方向に政策を進めている。

このことによって、主権者の

「生命、自由、幸福を追求する権利が根底から脅かされる明白な危険」

が生じている。

主権者は自衛のために、安倍政権を退場させる権利を有していると判断される。

この現状を踏まえて、三つの提言を示した。

第一は、主権者の行動原理に関する提言である。

それは、

「与えられた民主主義から勝ち取る民主主義へ」

である。

日本の民主主義は外から与えられたものであるために、主権者の覚醒と自覚が不足している。

主権者が主権者であることを自覚し、主権者が日本政治を刷新する主体にならなければならない。

提言の第二と第三は、日本政治再刷新を実現するための行動基準である。

「政策主導」と「主権者主導」

を提言した。

政権交代の実現は重要であるが、間違えてならないことは、政権交代は「手段」であって「目的」ではないことだ。

政権交代が実現するとしても、自公政権の補完勢力による政権が樹立されても意味はない。

したがって、政界再編の基軸には、「数合わせ」ではなく「政策」が置かれなければならない。


安倍政権の政策方針は、

「戦争と弱肉強食」

である。

これに正面から対峙する

「平和と共生」、「平和と友愛」

を明確に打ち出す必要がある。

そして、

原発、憲法、TPP、消費税、基地、格差

の六大問題について、安倍政権に対峙する政策方針を明示し、その政策方針の下に主権者と政治勢力が集結するのである。

そして、既存の政党に、この政治再刷新を委ねても、党利党略が優先してしまい、迅速に主権者勢力の結集が実現しないことを踏まえて、政治再刷新の運動を主権者が主導するべきことを訴えた。

結論として、日本政治刷新を実現するために、

主権者の連帯の輪を大きく広げる「主権者フォーラム」の創設と、

その主権者を土台に創設される「主権者政党=人民党」の創設を提唱した。


http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/426.html

記事 [政治・選挙・NHK180] 文官統制廃止、メディア懐柔に83億円超、安倍開戦着々の布石!(ハイヒール女の痛快日記)
文官統制廃止、メディア懐柔に83億円超、安倍開戦着々の布石!
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1395.html
2015.02/22 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
権力に胡座をかいてる男をハイヒールで回し蹴り!?


安倍という男は国民の幸福をブチ壊す男だ。本日の東京新聞1面トップに「文官統制廃止へ法案 制服組、立場対等に」と大きく見出しが躍っていた。これを見て超ビックリ仰天!「文官統制」という言葉は中学校で習ったが、戦後、日本が戦争をしないように歯止めをかける手段として、文官統制・シビリアンコントロールという制度があると習った。


この法律が変われば、文官優位から制服組優位になり、簡単に戦争に参戦することも、開戦することも可能になる。


安倍は憲法9条も変える積りだから、戦争放棄は絵に描いた餅どころか、軍事政権誕生の可能性もある。通常だとこの右傾化に待ったを掛ける働きをするのがマスコミだが、残念だが腐った彼らにそれは期待できない。安倍は基本的な頭は悪いが、悪賢さだけは天下一品だ。マスコミにも政府広報予算という、毒まんじゅうを大量に喰らわしお庭番としてポチ化させているのだ。


事実、野田政権時代に40億6900万円だった政府広報予算が、15年度には83億400万円と跳ね上がっている。


戦争の怖いところは、戦地で人を殺すだけでなく、内地の一般国民までも、普通の生活が出来なくなることなのだ。偶然だが、朝日デジタルに「小林多喜二の遺体囲む別写真、発見 枕元でうなだれる母」という記事があった。1933年に蟹工船で有名な作家「小林多喜二」が、特高警察で過酷な尋問を受け死亡した。


その「小林多喜二」の遺体が自宅に戻って来て、枕元に遺族が座る写真が発見され掲載されていた。


特高警察とは、政府に逆らう思想犯を徹底的に取り締まる目的の警察のことで、国家反逆罪、不敬罪を武器に、手当たり次第に検挙し、残忍な拷問で仲間の名前を自白させて逮捕していたのだ。考えてみれば、当時の法律では「小林多喜二」を死亡させても特高警察はなんの罪にもならないのだ。朝の連ドラ「マッサン」でも、


エリーがスパイ容疑で特高警察に連行されそうになったが、権力を嵩にきて横暴そのものであった。


日本では、戦争を実体験している人は少なくなり、世界各地で戦争が行われていても、ゲームと同じような感覚でリアル感がなくなっている。しかし、本当に戦争が始まれば、自衛隊の連中はこぞって辞職するだろう。日本は戦争をしないという前提で入隊してる連中がほとんどなのだ。そんな、命を賭けた、危険な仕事に就く若い人がいるはずはない。


ソーなれば、政府は法律を変え、国家反逆罪で言論の自由を奪い、徴兵制を復活させるしかない。


日本国民は戦争に対する危機感が極めて希薄な平和ボケ民族と言っていい。自分は戦争に行かなくていいだろうと思い込んでいるが、徴兵制が復活すると即引っ張られるわよ。戦争に行かない女性の身にも、いつ日本にミサイルが飛んでくるかもしれないのよ。そんなことはないと平和ボケ国民は勝手に思ってるが、安倍は着々とその道を進んでいるのよ。


特定秘密保護法施行、憲法9条改正の動き、文官統制廃止。着々と開戦の布石が整っているのだ。


          ◇


小林多喜二の遺体囲む別写真、発見 枕元でうなだれる母
http://www.asahi.com/articles/ASH2M4HVRH2MULZU006.html
2015年2月21日11時06分 朝日新聞



今回見つかった場面。小林多喜二の遺体を囲む母セキ(前列中央)たち=伊藤純さん提供



流布している多喜二の遺体を囲む仲間たちの場面を原板から起こした写真。左端が千田是也=伊藤純さん提供


 「蟹工船」で知られ、警察によって虐殺された作家小林多喜二(1903〜33)の遺体を仲間らが囲む有名な写真などの原板十数枚が見つかった。枕元に遺族が座る別カットも発見された。撮影者も日本プロレタリア作家同盟のメンバー貴司山治(きしやまじ、1899〜1973)と判明。20日は多喜二の命日だが、日本近代文学の貴重な史料となりそうだ。


 原板は6・5センチ×9センチのガラス乾板で、英国イルフォード社製の箱などに保管されていた。貴司の長男でプロレタリア文学研究者の伊藤純さん(82)が遺品から見つけた。


 新発見の別カットは、多喜二の最愛の母セキら親族が枕元でうなだれている場面。築地署で虐殺された多喜二の遺体が自宅に戻った2月21日深夜から22日未明の撮影とみられる。


 多喜二の研究者でフェリス女学院大の島村輝教授は「遺族の写真は初めて見た。大発見だ。セキの左は弟でバイオリニストの三吾だろう。左端は多喜二と縁の深かった田口タキか妹の幸かもしれない」と語る。


 ブレが激しく、露出も悪い。伊藤さんは「父は記録魔でカメラの扱いにも慣れていたのに、恐怖と動揺が伝わってくる」と話す。


 有名なのは作家仲間や演出家千田是也らが死に抗議するように腕組みしている写真だ。演出も感じられ、遺族を撮った後、貴司が気を取り直して撮ったのでは、と伊藤さんはみる。


 島村教授は、「原板がみつかったことで、デジタル処理をすれば画像が鮮明になるだろう。若き芸術家たちの姿を伝える興味深い史料になる」と語る。


 貴司は人気作家で、評論家としても活躍していたプロレタリア文学の中心人物の一人だった。多喜二の遺作や全集を世に出すために尽力もした。


 原板の中から、三回忌のしのぶ会で参加者がリラックスした表情のカットも新たに見つかった。流布している日本プロレタリア作家同盟の創立集会もあり、撮影者は貴司とわかった。千家元麿や大宅壮一、中野重治ら作家のほか作曲家吉田隆子のポートレートなども見つかっている。島村教授は「日本の近現代文学にとって大きな発見になるかもしれない」と話している。(編集委員・吉村千彰)




http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/427.html

   

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