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2015年3月25日01時22分 〜
記事 [政治・選挙・NHK181] “腹は決めている”知事を支える闘う沖縄の人々の声
“腹は決めている”知事を支える闘う沖縄の人々の声
https://www.youtube.com/watch?v=PoNgHarRV6s


「これから国の圧力がもっと出てくると思いますけど、県民が一致して
翁長県政を支えて、是非新基地を中止まで持ってくようにまた頑張ります。
我々もそこにずっと頑張っていきます」


「もうこれは腹が立つ以外何とも言えないですね。
あんな偉い人達は何を考えてるか分からない」


「ますます力を合わせて政府の横暴を許さないという
闘いを創り続けていく必要があるなと」


「もうただ怒りだけですよね。
これは皆で団結してどうしても阻止していきますよ」


「翁長知事は自信持ってやってると思うし、
我々も支えていくということに変わりはないですね」


「法治国家であればこそ、法に基づいた沖縄県知事の
今回の表明について、国はそれに従うべきだ」


「かなり強硬な、本当に非常識な政府のやり方ですよね。
一筋縄ではいかないでしょうから、
これからまた政府は色々なやり方で弾圧をしてくるだろうから、
それに対しても気を引き締めていかんといけない」


「国に対峙する翁長知事の揺るがぬ言葉を聴きましたからね、サポートします」


「是非これからは翁長知事を支えて、私達は現場で声を上げる、
県政を支えながら一緒に進んでいく、そういう取り組みを強めて参りたい」


「一歩、知事として前に進んだなと思ってます。
知事と一緒になってここには造らせないという
大きな政治的、社会的なうねりをつくっていきたい」


「これ以上基地ができたら、ずっと沖縄は基地の島に
なっちゃうと思うので私達としてはそれは絶対避けたい」


「民意が無視されて絶対こりゃ許せない」


「いくら声を上げても届かない、もうどうしたら
いいんだろうっていうのは常に感じていることですね」


「残念ですね。なるべく辺野古に基地は反対っていうのはありますね」


「知事も大変だと思いますけど、ぜひ頑張って欲しいです」


「やるのは翁長さんの方が正解だと思うんですけど、だからといって
これで国が動くかというのがちょっと疑問だなとは思ってるんですけど」


「民意ですからね、基地を向こうに造らせないということは。それをきちんと
訴えていくというのが選挙で勝ち取った知事の役目じゃないかと思います」


(海上保安官)「危ないから下がって下さい」
(反対住民)「あんた達が危ないんでしょう。降りなさいよ。
定員オーバーでしょう。降りろ」


「政府からこれだけ馬鹿にされて、沖縄県民がね、
馬鹿にされている現状というのは、基地造る造らない以前の問題」


ゲート前「知事支える」の声
http://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093436551.html
http://megalodon.jp/2015-0324-0329-15/www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093436551.html
https://archive.today/vEE6H
抗議活動に参加した南城市の60代の男性は
「やっと知事が決断してくれて、心強く感じる。
これから国の圧力が更に増してくると思うが、県民が一致団結して
翁長県政を支え、新基地の建設が断念されるまで頑張りたい」


中止指示も辺野古沖作業続く
http://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093449711.html
http://megalodon.jp/2015-0324-2257-57/www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093449711.html
https://archive.today/BxBUY
宜野湾市から参加した70代の男性は、「はらわたが煮えくり返る思いです。
国が作業を強行しようとしても私たちはあきらめず、抗議の声を上げ続けていく」


ゲート前で抗議活動続く
http://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093449712.html
http://megalodon.jp/2015-0324-2243-03/www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093449712.html
https://archive.today/hYAnO
抗議に参加した60代の女性は「県民が団結して新基地の建設を阻止するしか
ないです。絶対に作らせないという怒りだけです」
80代の男性は「翁長知事は自信持っていると思いますし、
私たちが支えていくことに変わりはないです」


作業停止指示から一夜 作業継続
http://www.qab.co.jp/news/2015032464347.html
抗議行動が続くキャンプシュワブのゲート前では、「知事の指示に従わない、
国の作業は許せない」といった市民らの声があがっていました。
抗議行動に参加していた男性は「法治国家であればこそ、
法に基づいた県知事の表明について、国は従うべき」だと話していました。
また抗議行動に参加していた女性は「一筋縄ではいかないでしょうから、
これからまた政府は色々なやり方で弾圧をしてくるだろうから、
それに対しても気を引き締めていかないといけない」と話していました。


政府の強硬姿勢に県民から反発の声
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?code=20150324114650
親子連れの女性「いくら声を上げても届かない、
もうどうしたらいいんだろうっていうのは常に感じていることですね」
男性「民意が無視されて絶対に許せない」
女性「残念ですね。なるべく辺野古に基地は反対っていうのはありますね」


翁長知事 辺野古の海上作業停止を指示
http://www.qab.co.jp/news/2015032364335.html
「知事も大変だと思いますけど、ぜひ頑張ってほしいと思います」
「やることは翁長さんの方が正解だったと思うんですけど、だからといって
これで国が動くか、というのがちょっと疑問だと思ってるんですけど」
「民意ですからね、基地を(辺野古に)作らせないということは。それを
きちんと訴えていくというのが選挙で勝った知事の役目じゃないかと思います」
「国に対峙する翁長知事の揺るぎない言葉を聴きましたからね、サポートします」
「ぜひこれからは翁長知事を支え、私たちは現場で声を上げる、
県政を支えながら一緒に進んでいく、そういう取り組みを強めて参りたい」


ゲート前抗議の人は 稲嶺名護市長の反応
https://www.youtube.com/watch?v=ZTDgp_c_TKU


辺野古、調査継続「許せない」100人抗議
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032401001457.html
「翁長知事がやっと決断してくれた」と話す沖縄市の金城悦子さん(67)は、
依然としてボーリング調査が続けられていることに
「頭にきた。政府には毎日いらいらさせられる」と怒りをあらわにした。


<参照>
辺野古:新基地建設を阻止する闘い
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/zakki/2014/07/post-996b.html

http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/936.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 中国「すべての関係国に出席要請」 抗日戦勝70年行事:「安倍晋三首相の招待については明言を避けた」という判断は理解力ゼロ

 安倍首相にも要請し、承諾があれば正式の招待状を送付というのは既報だし、華春瑩副報道局長が「日本にも要請したかと聞かれると「日本が第2次世界大戦や抗日戦争と関係があると思うか、ないと思うか」と答え」たことで、日本政府にも内々の要請を行ったことは自明と言える。

 それを、「安倍晋三首相の招待については明言を避けた」と解釈する日経新聞記者は理解力に難がある。

 内々の要請段階だから、現段階で個別の国への要請有無について答えるのは、出席しないこともありえるのだから、あらぬ憶測を呼んで礼を失することにもなりかねない。

==============================================================================================
中国「すべての関係国に出席要請」 抗日戦勝70年行事
2015/3/24 18:49

 【北京=島田学】中国外務省の華春瑩副報道局長は24日の記者会見で、9月ごろに北京で実施する軍事パレードなど抗日戦勝70年の記念行事について「すでにすべての関係国の指導者と国際組織に(出席の)要請を出した」と明らかにした。

 日本にも要請したかと聞かれると「日本が第2次世界大戦や抗日戦争と関係があると思うか、ないと思うか」と答え、安倍晋三首相の招待については明言を避けた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE24H0L_U5A320C1PP8000/?dg=1


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/937.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 政治・選挙・NHK182を起動しました
政治・選挙・NHK182を起動しました

旧板はこちら
http://www.asyura2.com/15/senkyo181/index.html

よろしくお願いします。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/101.html
記事 [政治・選挙・NHK181] 政治・選挙・NHK182を起動しました
政治・選挙・NHK182を起動しました

新板はこちら
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/index.html

よろしくお願いします。


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/938.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 恵隆之介氏暴露!!翁長沖縄県知事は中国福州市の名誉市民 日本政府に楯突くのそれなりの背景があるんですね。
日本政府に楯突くのそれなりの背景があるんですね。


★恵隆之介氏暴露!!翁長沖縄県知事は中国福州市の名誉市民(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=zYDV0iivgZs
 
 
★沖縄・翁長県知事 辺野古作業停止を指示(赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-24/2015032401_01_1.html
 
 
★惠隆之介氏が解説。翁長沖縄県知事就任記念、那覇市に"中国の属領の証"「龍柱」建設中!(・・;) 【教えて!ニュースライブ正義のミカタ】
(テレビにだまされないぞ)
http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/112-e007.html

ABC朝日放送【教えて!ニュースライブ正義のミカタ】で、

沖縄県知事選で辺野古移設反対派・翁長雄志氏が当選しましたが、中国が狙う沖縄の真実を、沖縄出身の拓殖大学客員教授・惠隆之介氏が解説していたので記録しましたdownwardleft(流れはそのまま要約)
翁長雄志氏、今朝の【ウェークアップ】や数日前の【プライムニュース】で、司会者から具体策を聞かれると「そういう上から目線の質問が沖縄の人間を傷つける!」とか言っててビックリ
沖縄の人!本当にこの人で大丈夫?


(●沖縄県の自主財源は 約17%などという、沖縄県の財源の話 略)

沖縄県の反日勢力・親中派の話から・・・

東野氏「沖縄は中国に奪われるとは? 今沖縄に気をつけなければいけない人がいる?」

惠氏「はい、ちょっと前置きするが、沖縄の基地反対勢力の中に中国系も韓国系もだいぶいる。韓国の左翼団体も。

さっき朴一氏が言っていた従軍慰安婦の像も、実は3年前に沖縄の宮古島に従軍慰安婦の記念碑が出来た。」

東野氏「沖縄の基地反対をする目的が、、その沖縄に住んでいる人達以外にも中国・韓国から来ている?」

惠氏「そうです。ですから沖縄の基地反対運動はもう国内問題を外れて国際問題に発展してきている(そうなんです:藤井)

東野氏「えー!?でもその辺のところは我々は知らない。(知らないんです:藤井)結局アメリカに従軍慰安婦の像をつくった時も、その沖縄に3年前につくった従軍慰安婦の像を既成事実として、韓国のある団体が『日本の地方公共団体にも出来ている』と言って、沖縄を叩き台にした。

東野氏「で、日本側と交渉したとかした?」

藤井氏「結局、沖縄基地って、あの辺り、アジアの、対中国との砦の重要な基地で、その基地が無くなったら中国にとれば物凄いうれしい。だから何とかどかしたいという思いが中国にはある。」

東野氏「そして気をつけなければいけない『親中派』というのを詳しく説明してください。」

惠氏「はい、沖縄には約500年位前、琉球王国の頃に、中国から帰化人達がだいぶ来ていた。その子孫達が沖縄で、、仲井真知事もその子孫だったが、約3000名ほど沖縄の政財界を握っている。」

東野氏「昔中国に住んでいた方が沖縄にやって来て根付いている?(そうです)そして沖縄の政財界にいる?」

惠氏「そうなんです。結局、今の北京政府との交渉も水面下ではやっている。」


石平氏「でも、彼達には、外交権がないはず。」

惠氏「ないが、実は約17年間、習近平国家主席が福建省の副知事とか市長の時に、沖縄県の帰化人の方々は福建省出身がほとんどなので、その習近平氏の17年間の在任中に、沖縄と習近平氏との関係が非常に濃厚に密接になっている。」


東野氏「その前に沖縄の親中派の活動だが、那覇市への中国領事館の誘致?」


惠氏「はい、これは翁長新知事が那覇市長の時に、16億円かけて用地を造ってこういう孔子廟 を復活したり、」

東野氏「その16億円というのは?」


惠氏「そう、皆さんの国税、血税です。資金使途不要な一括金を含めて造ったので、資金使途不要だから何に使っても良いじゃないかと開き直っている。」

東野氏「それで那覇市に"中国の属領の証"とは?」

惠氏「龍柱。これは県知事就任を祝って建築する予定だ。」


石平氏「これはね、これはヒドイですよ。

だいたい龍というのは皇帝のシンボル。昔は中国がどこかの土地を占領すれば、必ずここで龍の柱を建てる。要するに建てる事でここは中国皇帝のと中国になったと。中国が建てるんじゃなくて沖縄が建てる、、」

「翁長市長の判断で、、」

石平氏「日本国民の税金でそんな物建てる(そう)そんなの習近平さんに対して我々は中国の一部になりたくてしょうがない・・みたいな話、、」惠氏「そうそう。」

東野氏「そしてさっきの中国人と沖縄の方の蜜月だが、コチラご覧ください。


沖縄の県議会議員には、中国に行くと破格のVIP待遇を受ける議員も・・というのは?」

惠氏「かなり良くして貰って抱き込まれている。私の友人でも、元副知事が、『北京空港に着くとVIP待遇で、パトカーが先導して信号を全部突破していくと。迎賓館で国賓待遇を受けると。もう自然に中国モードになつていく。』と言っていた。」

「これは率直に、今回の選挙で翁長知事になったが、日本としてあまり良い事ではない気が凄くするが、大丈夫なのか?」


惠氏「いや、中国はもう非常に喜んでいて、当選結果が出た時には中国中央テレビに字幕スーパーが出た。『基地反対派の翁長タケシが県知事当選』と。

中国本土で日本の一地方の知事選に対してコメント出るのは初めて。(おーー!) それ位中国は物凄く喜んでいる。」

東野氏「そして、"中国に奪われる沖縄"だが、実際に起こりうる?」

惠氏「十分起こり得ると思う。まず、中国から見て欲しいのは沖縄基地の米軍の完全撤退だが、経済的にもメリットがあるのは、沖縄近海には海底熱水鉱床が11箇所発見されている。最低でも資源価値が500兆円。それと尖閣近辺には海底油田800兆円と言われ、沖縄近海は海底資源の宝庫。」

東野氏「(中国が)沖縄と組んで開発プロジェクトを目論んでいる?」

惠氏「沖縄の左翼勢力や沖縄の独立運動家達に『じゃあ日本政府からの補助金が止まったらどうするのか?』と質問したら、『これだけの海底資源を中国と共同開発して分配して、これを自主財源にしていく』と開き直っている。」

東野氏「なんかあまりうれしくない話、、」

惠氏「で、我が国も力が弱いので、いま日中中間線の日本側ですでに中国は石油の採掘を始めている。海上自衛隊の哨戒機が上空で旋回して写真を撮って基地に帰ったら、日本の外務官僚が『上空を飛ぶな』と言うくらい。(えっ!?)最悪の状況。」

東野氏「手だし出来ない?」

藤井氏「高度な政治的な問題なのでそこにあまり手を出すなと、、」

東野氏「そして米軍が完全撤退すると、沖縄を内海化?」

http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/images/2014/11/22/17.png
http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/images/2014/11/22/18.png

惠氏「そうです。第1列島線は、2010年までに完成する予定だったがちょっと遅れている。第2列島線は2020年までに完了する予定。」

東野氏「これ中国がここまで? だから中国の意見としてですよ。2020年・東京オリンピックまでにはグアムも中国の領土にしようという事?」

惠氏「そうです。」

藤井氏「米中会談では、常にこれを中国側はアメリカに提案していると言われている。」


ホンコン「でもフィリピンから米軍が撤退して、あの辺の領域全部侵されていって、、、こうなったら、、」


宮崎氏「米軍はそんなに簡単に撤退する事はないと思うが、じゃあこの知事選を受けてどういう状況が出てくるかと言うと、ずっと(辺野古への基地移転が)先延ばしになってしまう。そうすると事実上の普天間の固定化になる。、私は宜野湾市の市民はこれで良いのかと思う。」

惠氏「ただ、宜野湾市民の皆さんも世界で一番危険と言いながら、終戦直後から人口が5倍に伸びている。年間67億円の土地借地料が入るので、1人当たり350万円。約2500名の、、」

東野氏「沖縄の基地問題は色んな問題があるので、今日はあまり時間がないのでまた来ていただいて、、」


(時間切れ 以上)

人さし指ちなみに、この"龍柱"、中国にも一部発注するそうですよ(呆)
・・・


<参考リンク>

■惠隆之介ブログ
http://www.ryunosuke-megumi.com/category/1708632.html

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%83%A0%E9%9A%86%E4%B9%8B%E4%BB%8B&oq=%E6%83%A0%E9%9A%86%E4%B9%8B%E4%BB%8B&aqs=chrome..69i57&espv=2&es_sm=90&ie=UTF-8#q=%E6%83%A0%E9%9A%86%E4%B9%8B%E4%BB%8B%E3%80%80%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%80%80%E4%B8%AD%E5%9B%BD

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/102.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍首相の自衛隊「我が軍」発言、野党側が反発[TBS News-i]
安倍首相の自衛隊「我が軍」発言、野党側が反発
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2452376.html

 安倍総理が先週、参議院の予算委員会で自衛隊を「我が軍」と呼んだことに、野党側が反発しています。政府の公式見解で自衛隊は、「通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」とされています。

 「我が軍のですね、透明性を正に一緒に訓練する訳でありますから、(透明性を)上げていくということにおいては、大きな成果を上げているんだろうと」(安倍首相)

 安倍総理は、自衛隊と他国との訓練について尋ねられた際、このように述べ、自衛隊を「我が軍」と呼びました。その上で安倍総理は「自衛隊は規律がしっかりしている。しっかりとした責任感と規律の下で、平和に貢献していこうとしていることが、多くの国々に理解されているのではないか」と述べました。

 政府の公式見解で自衛隊は、「憲法上自衛のための必要最小限度を超える実力を保持し得ない等の制約を課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」とされています。

 これに対し民主党の細野政調会長は24日、次のように批判しました。

 「一言でいうならば『それを言ったらおしまいよ』と。これまで自衛隊という形で、憲法の枠組みの中で積み上げた議論を、全部ひっくり返すような話を総理がおっしゃるということについては、非常に理解に苦しむ」(民主・細野豪志政調会長)

[TBS News-i 2015/3/24]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/103.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「我が軍」どころか、「我が国」が2億ドルの支援を発表しただけで、日本人が2人殺されたのだから、「我が軍」なんて言い出した
あかつきには、いったいどれだけ犠牲が出ることやら。









http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/104.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 新内『明烏夢泡雪』 なかなか良いアイデアの動画ね


これ、桂離宮で取ったビデオを早送りにしたのは、いいアイデアだと思うね。
音楽とマッチして、説明しにくいが、そこはかとない哀歓を醸しだしている・・・ような。


そう感じるのはオレだけ?(笑)


少なくとも、早送りにせずにこの映像を出したら見れたもんじゃないね。


ではでは

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/105.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 陸自、隊員に“遺書”強要 北部方面隊/「家族への手紙」置いていけ/「戦争立法」備える事態(しんぶん赤旗)
 「海外で戦争する国」へ集団的自衛権の行使容認と、それを具体化する「戦争立法」へと暴走する安倍政権と自衛隊。それに備えるかのような事態が自衛隊で始まっています。「殺し、殺される」武力行使を想定したとみられる“遺書”の強要が、陸上自衛隊で実施されていることが24日、自衛隊関係者への取材でわかりました。(山本眞直)
 
 “遺書”を強要したのは陸自北部方面隊(札幌市)。同方面隊関係者によると2010年夏以降、所属部隊の隊長ら上司から、「『家族への手紙』を書き、ロッカーに置くように」と“服務指導”されたといいます。これは自衛官にとって事実上の「命令」に等しく、絶対服従が求められています。

以下はこちらで ⇒



(「しんぶん赤旗」 2015年3月25日 日刊紙1面)

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/106.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 「辺野古」で突っ走る安倍政権 知事の指示も“抹殺”の異常事態(日刊ゲンダイ)
        翁長知事(左)と抗議デモ/(C)日刊ゲンダイ


「辺野古」で突っ走る安倍政権 知事の指示も“抹殺”の異常事態
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158307
2015年3月25日 日刊ゲンダイ


 沖縄・米軍普天間基地の辺野古移設をめぐるバトルが抜き差しならない状況になってきた。政府と対立する翁長雄志知事は23日の会見で、沖縄防衛局が辺野古沿岸部で進めるボーリング調査の7日以内の停止を指示。応じない場合、岩石採掘や土砂採取などの岩礁破砕に関する「許可取り消し」を警告した。

 沖縄県民の意向を無視して突っ走る安倍政権にとうとう県側が実力行使に出た格好だが、政府側は猛反発。沖縄防衛局は「昨年7月に県側と『ボーリング調査は許可行為でなく、事前協議で構わない』と決めた」(報道室)などとし、菅官房長官も「作業を中止すべき理由は認められない」と突っぱねた。翁長知事の警告を無視して、工事を続行する可能性が高い。

■法治国家が沖縄の民意を放置

 辺野古沖では連日、抗議住民が乗ったカヌー船と海上保安庁の監視ボートが衝突を繰り返し、ケガ人が続出。陸上でも住民と沖縄県警のにらみ合いが続いている。もはや現地は一触即発の鬼気迫る雰囲気で、成田空港工事をめぐる三里塚闘争を彷彿させる。「流血事件」も必至だが、ここまで問題がこじれたのはもちろん、政府のかたくなな姿勢が原因だろう。

「昨年12月の沖縄県知事選で『辺野古移設反対』の翁長知事が誕生し、衆院選でも移設容認の自民党議員が小選挙区ですべて落選した。民意はハッキリ示されたのに、安倍政権は翁長知事との面会すら断り、サンゴを破壊しながらボーリング調査を続けている。そもそも防衛局が主張する『協議』は昨年11月末日で期限が切れている。県の要望はまず、工事を中断して話を聞いて欲しいということ。そうでなければ県は現地調査すらできない。このまま、なし崩しに工事を続行させることだけはどうしても阻止したいのです」(沖縄県政関係者)

 沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。

「今、辺野古で起きていることは政府による『イジメ』です。それに対抗するため、沖縄県はギリギリの抵抗をしている。おそらく、この先、国は法律をネジ曲げてでも強行しようとする。政府は『法治国家』というが、沖縄の民主主義を『放置』しているのです。それが果たして民主主義国家と言えるのでしょうか」

 沖縄だけでなく、国民全体の民主主義に対する意識が問われている。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/107.html

記事 [政治・選挙・NHK182] NHK籾井会長がまた不正…今度は国会で“カンニング答弁”(日刊ゲンダイ)
        辞めるしかない(C)日刊ゲンダイ


NHK籾井会長がまた不正…今度は国会で“カンニング答弁”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158317
2015年3月25日 日刊ゲンダイ


 やはりこの男は放送法をナ〜ンも理解していなかったようだ。私用ゴルフのハイヤー代を会社に負担させていた問題が発覚した籾井勝人・NHK会長(72)。今度は放送法をめぐる国会質疑で「カンニング答弁」が明らかになった。

 カンニングが指摘されたのは先週16日の参院予算委。民主党の小川敏夫議員が参考人で出席した籾井会長に対し、放送法の「精神や趣旨」を質問した。すると、籾井会長は近くの職員から受け取った資料に目を通し、「憲法に保障された表現の自由を確保する」などと答弁した。すかさず、小川議員が「今、総務省の官僚から受け取った資料は何か」「総務省からの資料ですね」と追及すると、籾井会長は「そうじゃございません」と完全否定。シレッとした表情で、「私の手元に(資料が)来ていないので分かりません」「NHKの内部資料、マニュアル」とすっとぼけたのである。

 ところが、この答弁が大ウソだった。

 23日の参院予算委では、高市総務相が、籾井会長に資料を手渡し“レクチャー”していた人物が総務官僚だった事実をアッサリ認め、「答弁を手伝うような行為は不適切。心よりお詫びを申し上げる」と陳謝した。

 小川議員は「試験監督官が受験生にカンニングの指導、協力をしている」とカンカンだったが、肝心の籾井会長はどこ吹く風。「今後は十分注意したい」と他人事のような態度だったから呆れるばかりだ。

 口からデマカセを言うのを屁とも思わない。国会答弁を軽んじている姿勢はアリアリで、これだけでもNHK会長にふさわしくないのは明らかだ。

「籾井会長は放送法を順守すると繰り返していますが、しょせんは口先だけ。これまでの言動から、法の精神や趣旨を理解しているとは思えません。ハイヤー問題をみても、公私混同が甚だしく、実際は常態化していたのではないか、と疑われても仕方ないでしょう。公共放送のトップとして一般職員に示しがつきません。一刻も早く辞めるべきです」(市民団体「放送を語る会」の小滝一志・事務局長)

 市民だけでなく、OB職員からも続出する前代未聞の「ヤメロ」の大合唱。それには聞こえないフリで、執拗に会長職にしがみついているのは、まだ何か隠しているからなのか。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/108.html

記事 [政治・選挙・NHK182] いまや最大の外交懸案となりつつある安倍首相の連休訪米  天木直人
いまや最大の外交懸案となりつつある安倍首相の連休訪米
http://www.amakiblog.com/archives/2015/03/25/#003198
2015年03月25日 天木直人のブログ


 菅官房長官が唐突に安倍首相の訪米を公式発表したのは3月23日の記者会見だった。

 しかし、この重要な発表を報じる各紙の記事は、いずれも、あまりにも小さい。

 なぜか。

 それは訪米の内容がパッとしないからだ。

 早くから国賓待遇の訪米と騒ぎ立てていたのに、いつしか「公式訪問」に表現が変わっている。

 米国議会での歴史的演説をやる、とあれほど前評判が高かったのに、いまだに調整中だという。

 オバマ大統領との首脳会談こそ4月28日に決まったようだが(当然だろう。米国を訪問しておきながら首脳会談をやらないということはありえない)、その議題の中心は日米同盟の強化(日米防衛新ガイドライン)とかテロ対策とかTPPだとう。

 今年最大の問題である中国、韓国との関係や、終戦70年記念に関する歴史認識問題について、米国は必ず持ち出して注文をつけてくるに違いないのに、菅官房長官はあえてそれには触れないままだ。

 安倍首相の使い走りである谷内正太郎NSC事務局長はとっくに帰国しているはずなのにその結果をどのメディアも報じない。

 しかもTPPの合意は米国の都合で訪米後に先送りされ、日米同盟は辺野古移転で立ち往生し始めた。

 テロ対策に至っては日本ができることといえば米国に言われるままにカネをばらまくだけだ。

 いわめつけはその一週間以上にわたる長期滞在の内容だ。

 その大半は米国内の地方旅行に費やされる。

 これを要するにオバマ大統領との会談のほかは、見るべきものは何も決まっていないスカスカの訪米案である。

 果たして安倍首相の訪米は、これから一か月足らずの間に、どこまで意味のあるものにでっちあげることができるのか。

 国際情勢如何では、下手をすると直前になってオバマ大統領は延期を言い出しかねないほどだ。

 訪米の成否は、いまや安倍首相の最大の外交懸案となりつつある(了)



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/109.html

記事 [政治・選挙・NHK182] フイリピンに出来たことが、何故、日本には出来ないのか?  山崎行太郎
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20150325/1427243575
2015-03-25 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』


フイリピンに出来たことが、何故、日本には出来ないのか?

フイリピンのスービック米軍基地撤去は、フイリピン人の独立願望と反米軍基地感情などを主な要因として、達成された。

フイリピンの米軍基地の撤去が可能になったのは、フイリピンに米軍基地を置く米国側にとっての軍事的戦略的価値が、元々、なかったからだろうなどと言う人がいるが、たとえそうだったとしても、米軍基地撤去を実現したフイリピンの「独立願望の激しさ」は無視できないだろう。

残念ながら、今の日本にも日本人にも、そういう「独立願望の激しさ」はない。

経済優先の植民地主義根性と、卑屈な奴隷根性と属国感情が蔓延していると言わなければならない。

私は、フイリピンの「イエロー革命」によって、大統領だったマルコス夫妻が、マカラニアン宮殿から、民衆によって追放され、逃亡する瞬間を報道するテレビ映像に釘付けになった記憶がある。私は、必ずしもマルコス大統領に批判的ではない。

むしろ、アジアにおける反米民族派の政治指導者として高く評価している面もある。

しかし、それにもかかわらず、マルコスを民衆の手で、追い詰め、追放に成功したフイリピン国民の政治意識には感動した。

結果的にはその後のフイリピンにはアキノ大統領という親米傀儡政権が誕生することになるわけだが、それでも、フイリピン民衆の反植民地感情と独立心を高く評価したいと思う。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/110.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍が「わが軍」と答弁〜幼稚な首相&批判できないメディアはアブナイ(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22904565/

【沖縄に関する続報は、早ければ今夜or明日以降にアップするです。】

 23日、とんでも唖然と(&ギョッと)させられるような記事が出ていた。 (・・)

 何と安倍首相が国会の答弁の中で、自衛隊のことを「我が軍」と呼んだというのである。 (゚Д゚)

『安倍晋三首相は20日の参院予算委員会で、自衛隊と他国との訓練の意義を説明する中で、自衛隊を「我が軍」と述べた。政府の公式見解では、自衛隊を「通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」としている。
 維新の党の真山勇一氏が訓練の目的を尋ねたのに対し、首相は「我が軍の透明性を上げていくことにおいて、大きな成果を上げている」と語り、直後は「自衛隊は規律がしっかりしている」と続けた。

 憲法9条は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と定める。2006年の第1次安倍内閣の答弁書で「自衛隊は我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織で、『陸海空軍その他の戦力』には当たらない」とした。一方、自民党が12年に発表した憲法改正草案には「国防軍」の創設が盛り込まれている。(朝日新聞15年3月23日)』

* * * * *

 今週23日にたまたま『平和守る国民を愚弄する安倍に怒〜軍国ロマンに浸る首相なんていらない』という記事をアップ。
 その中で、安倍首相がいかに自衛隊の最高指揮官であることに酔い、軍国ロマンに浸っているかという話を書いたのだけど・・・。

 安倍首相のアタマの中では、もはや自衛隊は軍隊そのものであって。しかも、今はその軍隊の海外に出して、いかに他国の軍隊と肩を並べて活動できるようにするか、そんなことばっか考えているわけで。そのせいか、ついつい「我が軍」という言葉が出てしまったのかも知れない。(~_~;)

 また、安倍首相は今年2月の国会でも、自衛隊は国際法上は軍隊として扱われていることを強調し、憲法9条を改正して「国防軍」を創設することに意欲を示していたのだが。そのような思いや感覚も影響したのかも知れない。^^;

『安倍晋三首相は1日午後の参院本会議で、自民党の衆院選公約に盛り込まれた憲法改正による「国防軍」の保持に意欲を示した。「自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、国際法上は軍隊として扱われている。この矛盾を実態に合わせて解消することが必要と考える」と明言した。

 ただ、憲法改正は「まずは多くの党派が主張している(憲法改正の発議要件を定めた)96条改正に取り組む」と重ねて強調、国防軍保持は長期的な課題との認識も示した。(共同通信15年2月1日)』
 
* * * * *
 
 BUT、一国の首相が、国会という公の場で、自衛隊を軍隊として扱うことは、「単なる言い間違いでした」では、済ませられる話でないことは明らかだ!(**)

<ある意味では、めっちゃアブナイ&恐ろしいことだと思うんだよね。(-"-)>

 ただ、本来ならマスコミも野党も、この発言を問題視して、大騒ぎしていい話なのではないかと思うのだけど。朝日新聞と民主党が少し日にちが立ってからちょこちょこと扱い始めたものの、他のメディアはほぼスル〜しているような状況だったりして。(三原じゅん子の八紘一宇発言もスル〜したよね。^^;>)
 もはやメディアの権力監視機能はすっかりそがれてしまって。これじゃあ、安倍首相は今後も言葉に気をつけることもなく、どんどん言いたい放題、やりたい放題になっちゃうじゃ〜んと、嘆いているmewなのである。_(_^_)_

* * * * *

 この安倍首相の発言を、民主党の細野豪志氏らが批判。国会で追及する考えを示しているという。

『安倍晋三首相が20日の国会質疑で自衛隊を「我が軍」と述べたことに対し、野党から24日、批判が相次いだ。

 民主党の細野豪志政調会長は会見で「これまで自衛隊という形で、憲法の枠組みの中で積み上げた議論を全部ひっくり返すような話だ。非常に理解に苦しむ」と指摘。「(首相は安全保障法制の)与党合意ができて、前のめりになっているのかもしれない。この問題は時間をかけてしっかり国会でやることが、極めて重要だ」と述べ、国会で追及する考えを示した。

 維新の党の松野頼久幹事長も記者団に「あくまで我が国は自衛隊だ。不安をあおるような言い回しは、気をつけるべきだ」と指摘した。(朝日新聞15年3月24日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 安倍首相が、こんな風につい「わが軍」と言ってしまうのも、現憲法を全く尊重していない&現憲法に関するきちんとした知識、認識がないからだとも思うのだけど・・・。

<だから、民主党の小西議員に「憲法を何も分からない安倍首相とそれを支える外務官僚を中心とした狂信的な官僚集団、こういうことをやっているんです」って言われちゃうのよ。^^;『憲法わからない安倍の閣議決定で、自衛隊が戦死する〜小西が痛烈批判http://mewrun7.exblog.jp/22896616/』>

 何とJR東日本の車両の窓に、「頭が幼稚なこども総理」「戦争ができる国へ 自民党」と記されたシールが貼られているという記事が。(・o・) 

『「頭が幼稚なこども総理」「戦争ができる国へ 自民党」... 安倍首相中傷するシールが車両の窓に 

 「戦争ができる国へ 自民党」――安倍晋三首相や自民党を中傷するシールがJR東日本の車両の窓などに張られ、ネット上で騒ぎになっている。

 自民党も事態を把握、JR東日本に対し見つけたら剥がすなど適切な処置をしてほしいと要請している。

■自民党も事態を把握「適切な処理をお願いしている」

  「JR東日本のドア広告に自民党が広告出したのかと思ったら、勝手に貼られた物らしい」

 そんなツイートがきっかけで、このシールがネット上で話題になったのは2015年3月20日頃からだ。似たようなシールは2014年夏ぐらいにもあった、などと報告している人もいる。

 問題のシールは一見自民党の新聞広告のようなものに見える。ただ、安倍首相の大きな顔写真の横には「頭が幼稚なこども総理」「選ばれた政権の私が最高責任者」「日本を、取りモロす」「戦争ができる国へ 自民党」などと書かれている。張られている場所は車窓のガラス面で、何かの広告のシール上にかぶせるようにして張られている。この写真はツイッターなどでネット上に拡散され、それを見た人たちから、

  「政権批判してもいいが、電車にビラはっていいわけないだろどこの国のルールなんだか」
  「常磐線で見たわ 超左翼くさい張り紙」

などといった感想が漏れた。

 いったい誰がこんなシールを貼っているのか。ネットでは反安倍首相の組織だとか、左翼、日本人ではないなどといった見方が出ている。

 自民党広報は、JR社内に安倍首相や自民党を中傷するシールが張られているという情報が寄せられ、事態を把握した、と説明した。誰が張っているのかはわからないが、JR東日本に対してこうしたシールを見つけた場合は剥がすなど適切な処置をしてほしいと伝えているという。(J-CASTニュース 15年3月23日)』

* * * * *

 電車の窓に勝手にこのようなシールを貼ることは、もちろん許容されるべきではないのだけど。
 ただ、「頭が幼稚なこども総理」「戦争ができる国へ 自民党」という指摘には賛同できる部分があるし。適切な手段を使って、世間にそのことを大いにアピールして欲しいと思ったりもして。(・・)

 5月に日本のあり方を大きく左右する安保法制が国会に提出されることを考えると、ともかく1日もより多くの人に安倍政権のアブナさを伝えなければいけないと思うし。
 安倍政権を倒すためには、まず4月の地方統一選で、安倍自民党を追い込まなければならないわけで。
 日本を(将来的に)戦争をする国にしないためには、今がまさに正念場だからだ。(**)

* * * * *

 それゆえ、mewとしては、「わが軍」発言に関しても、野党が協力して国会でしっかりと取り上げて欲しいのだけど・・・。
 
 他の閣僚や政策の諸問題もそうなのだが。折角、野党が問題点を指摘して追及しても、メディアが取り上げてくれなけれなば、国民にはそのような問題があること自体、伝わらないし。
 大きな権力に対しては、メディアも一緒になって戦ってくれなければ勝てない部分があるわけで。

 安倍首相がこんな問題発言をしても、大部分のメディアが、じっとだまってスル〜している状態を見て、日本は本当にアブナイ&コワイ国になっているな〜と、しみじみ感じている今日この頃のmewなのだった。(@@)


                                    THANKS
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/111.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 下村文科相を刑事告発/規正法違反容疑 政治団体無届け/学者・弁護士ら「大臣不適格」(しんぶん赤旗)

「しんぶん赤旗」 2015年3月25日(水)
下村文科相を刑事告発/規正法違反容疑 政治団体無届け/学者・弁護士ら「大臣不適格」

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-25/2015032515_01_1.html

 下村博文・文部科学相を支援する各地の任意団体をめぐる「政治とカネ」問題で、政治資金オンブズマン共同代表の上脇博之神戸学院大学教授や阪口徳雄弁護士ら24人が24日、政治資金規正法違反(虚偽記入など)容疑で、下村氏や任意団体の役員らを東京地検に告発しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-25/2015032515_01_1.jpg 告発状によると、「東北博友会」「群馬博友会」など六つの博友会は、下村氏を「推薦し、支持することを本来の目的とする政治資金規正法第3条に定める『政治団体』であるのに、法6条に定める届け出をなさず、各団体の年会費名目で資金を集め、その一部は自民党東京都第11選挙区支部に『寄付』として違法に処理されたり、パーティーを開催して多額の資金を集めながら、その使途を隠ぺいするなどして規正法に定める違法行為を行った」としています。

 告発状は、公表されている「中四国博友会規約(抜粋)」が、「本会は、下村博文氏の政治活動を支援することを目的とする」と明記していることや、各博友会が「会費」名目で資金を集め、第11選挙区支部に寄付していることなどをあげ、「各地の博友会は政治団体である」と指摘。「毎年開催する講演会、セミナー、パーティーなどに下村氏本人及び秘書たちが関与せず開催することは不可能」としています。

 12日の衆院予算委員会で、下村氏自身が「秘書官が作ったもの」と認めた、2月13日の「全国博友会幹事会」で配布された資料についても言及。「ご協力状況」には、政治団体として届け出がある「博友会」と届け出がない八つの地方「博友会」の2012年、13年、14年の「年会費納入状況(件)」「全国合同博友会パーティー(枚)」などが明記され、集計されていることや、「年会費納入一覧表」には、各「博友会」の年会費、件数、納入総額およびその合計額が「1178万9800円」とあることを指摘。「これらの件数は、ほぼ全件が本人以外の名義である可能性が高い」とのべ、他人名義の寄付および受領罪にあたるとしています。

 「中部博友会」に所属し、塾を経営している女性が5日、名古屋市で会見し、下村氏の秘書官からマスコミの取材に応じないよう「口止めメール」が届いたと公表したことも紹介。「国会での答弁ではまったく疑惑が晴れず、むしろ次々と暴露される資料を見ると教育に携わる大臣として不適格」「このような違法行為を長年継続してきた関係者には厳重に法的処罰を」と訴えています。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-25/2015032515_01_1b.jpg


関連キーワード


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記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍政権は訴訟で勝ち、工事は晴れて続行――これは最初からの”出来レース”?()
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/fa6f7499b5556a8654298e8075ac7be5
2015-03-25 10:51:43 |


 翁長雄志・沖縄県知事が工事停止命令を出す。これに対し安倍政権側は訴訟に持ち込み、その間も粛々と工事を続行。そして、訴訟の結果は、知事の命令は「無効」。これで、晴れて「工事は進められる」。安倍政権にとっては、めでたし、めでたし。


 この一連の流れは、知事選前からのシナリオ通りといえば、言い過ぎでしょうか。安倍政権側は、沖縄県民を始めとする多くの反対運動をつぶし、最終的に万全の態勢を整えるためには、最初から訴訟の場に持ち込み、ここで「訴訟に勝つ」、シロクロをつけることだと見切っていたのではないか。


 その意味では、翁長知事が、「埋め立て許可の取り消し」を公約に掲げていたとしても、結果は同じだったのかもしれません。それでも、最初から「埋め立て許可の取り消し」を公約に掲げそれで当選していれば、それが民意であることは明確ですから、再bンに訴えても、その意味は減じられる。だから、翁長氏は「許可取り消し」を選挙公約にいれることを頑としてこばんだ意味が分かります。



 *これは琉球新報が撮った写真だそうです。安倍政権は国民を圧し潰します。


 政府(行政)と最高裁(司法)は、グルです。そして、国会(立法)は、機能停止状態。日本では21世紀になってから、「三権分立」が絵に描いたモチにされてしまいました。最近では教科書に書いてあるだけにすぎないといっても過言ではありません。


 そもそも、最高裁が「日米安保条約のように高度な政治性をもつ条約については、法的判断を下すことはできない」と、思考停止、判断停止の”白旗”を掲げ、以後の流れを規定したのでした。


 そのいきさつはこうです。1959年、「砂川基地闘争」で反対運動して逮捕された人たちに、東京地裁では「無罪」という画期的な「伊達判決」を出しました。これにすぐさま対応したのが、当時のアメリカ駐日大使、ダグラス・マッカーサーで、まず藤山愛一郎・外相に外交圧力(外圧)をかけ、田中浩一郎・最高裁長官と密談。田中長官に先の判決をひっくりかえすようにさせたのでした。


 田中長官は、「いわゆる日米問題は”高度な政治的問題”であり、以後の判断停止判決の路線を確定した意義を持ちます。要するに、「司法」が「行政」の下につく構図です。


 この「高度な政治的案件」を扱うのが、先にこの箕面通信でも取り上げた「日米合同委員会」です。この会議で決まることが、最高裁も容易に立ち入ることができない、つまり、日本国憲法の上位に位置づけされる最高決定になるわけです。つまり、「属国」を深化させるシステムです。


 安倍晋三氏は「アメリカの海兵隊には、ぜひ日本(沖縄)に残ってほしい。そうでなければ中国が怖いよ〜」という切羽詰まった心理状態のようです。辺野古に米軍基地さえ作れば、自分を保護してくれる軍隊が常駐してくれる。ひとまず安心といったところです。


 アメリカでは、軍のトップが議会証言で、「辺野古にこだわる意味はない」と発言していおり、事実、海兵隊は世界各地から撤退させています。アメリカは有事にはそこへ出かけていけばいい。無人機もある。将来はロボット軍団にする」というように戦略転換しています。住民の反対が強くてややこしい辺野古にこだわる理由はまったくなくなっているのです。


 今では安倍政権が自分の保身のために、アメリカ軍の後ろだてを芯から欲しているのが実態です。


 もしこれが翁長氏との出来レースだったとしたら、それに乗せられて県知事の選挙戦を戦い、「翁長なら、辺野古を止められるかも」と期待した沖縄県民はたまったものではありません。


 しかし、権力側はそのくらいの画策はするものです。戦前、戦時中からも多くの画策がなされ、国民はだまされてきました。国民はずっとだまされ続けてきたとも言えます。


 問題は、国民がいつまでもだまされることに耐えるのか、のようです。




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/113.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <問題発言>安倍首相の「我が軍」発言、民主党が国会で追及へ!細野氏「これまで積み上げた議論をひっくり返すような話」
【問題発言】安倍首相の「我が軍」発言、民主党が国会で追及へ!細野氏「これまで積み上げた議論をひっくり返すような話」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5970.html
2015/03/25 Wed. 12:00:20 真実を探すブログ



安倍首相が国会答弁中に自衛隊のことを「我が軍」と語った問題で、民主党等の野党が相次いで追求しました。
民主党の細野豪志政調会長は「これまで自衛隊という形で憲法の枠組みの中で積み上げた議論を、全部ひっくり返すような話を総理がおっしゃるということについては非常に理解に苦しむ」と指摘。
維新の党の松野頼久幹事長も記者団に「あくまで我が国は自衛隊だ。不安をあおるような言い回しは、気をつけるべきだ」と述べ、安倍首相の発言に疑問を投げ掛けています。


自衛隊は憲法でも軍隊としては定められていない上に、総理大臣が個人的に保有している組織でも無いです。海外からは「日本国軍」として扱われていますが、日本政府がそれを認めると紛争地帯への派兵などが行われやすくなります。


そのため、本音と建前を使い分けるように、軍隊という言葉は絶対に使わなようにしていました。憲法9条も防衛や自衛その物は否定しておらず、今の自衛隊という形式は日本国民を守るためでもあります。


これを壊してしまったら、海外派兵などを断る口実も無くなってしまい、自衛隊が世界中の紛争地帯に飛ばされてしまうことになるでしょう。それを避けるためにも、細野氏が言うように日本政府は今までの議論を踏まえた立ち回りをするべきです。


☆我が軍発言「全部ひっくり返すような話」 民主・細野氏
URL http://www.asahi.com/articles/ASH3S44F3H3SUTFK00B.html?iref=com_alist_6_03
引用:
■細野豪志・民主党政調会長 
 (参院予算委で安倍晋三総理が「我が軍」と発言したことについて)これまで自衛隊という形で憲法の枠組みの中で積み上げた議論を、全部ひっくり返すような話を総理がおっしゃるということについては非常に理解に苦しむ。
 (新しい安全保障法制をめぐる)与党合意ができたということで前のめりになっておられるのかもしれないが、この問題については時間をかけてしっかりと国会でやることが極めて重要だ。私は安全保障については現実的な対応を、という考え方だが、私の目から見ても非常に懸念される状況なので、より民主党の役割は大きくなってきている。(記者会見で)
:引用終了


☆首相の「我が軍」発言、民主は国会で追及へ 維新も批判
URL http://www.asahi.com/articles/ASH3S5QZMH3SUTFK00Z.html
引用:
民主党の細野豪志政調会長は会見で「これまで自衛隊という形で、憲法の枠組みの中で積み上げた議論を全部ひっくり返すような話だ。非常に理解に苦しむ」と指摘。「(首相は安全保障法制の)与党合意ができて、前のめりになっているのかもしれない。この問題は時間をかけてしっかり国会でやることが、極めて重要だ」と述べ、国会で追及する考えを示した。
 維新の党の松野頼久幹事長も記者団に「あくまで我が国は自衛隊だ。不安をあおるような言い回しは、気をつけるべきだ」と指摘した。
:引用終了


☆安倍首相の自衛隊「我が軍」発言、野党側が反発


☆おもわずポロリ!! 安倍総理 「我が軍」発言


以下、ネットの反応
























http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/114.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍首相「わが軍」発言に批判強める民主 国会で追及する姿勢[ZAKZAK(夕刊フジ)]
安倍首相「わが軍」発言に批判強める民主 国会で追及する姿勢
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150325/plt1503251203005-n1.htm

 民主党は、また揚げ足取りを始めるのか。安倍晋三首相が自衛隊について「わが軍」と国会答弁したことに、「これまで積み上げた議論をひっくり返すような話だ」(細野豪志政調会長)と反発し、国会で追及する姿勢を示しているのだ。

 安倍首相は20日の参院予算委員会で、自衛隊と他国の軍隊との共同訓練に触れた際、「わが軍の透明性を上げていくことに大きな成果を上げている」と言及。その後「自衛隊」と言い直した。

 これに対し、細野氏は24日、「この問題は時間をかけてしっかり国会でやる」と記者会見で語ったという。

 確かに、憲法9条は「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と規定。政府は自衛隊を軍隊と区別して「自衛のための必要最小限度の実力組織」と位置付けてきたが、安倍首相は発言を修正している。

 そもそも、自衛隊は国内では軍隊と呼ばれていないが、海外では軍隊として扱われている。こうした矛盾を解消するため、自民党は憲法改正で、自衛隊を国防軍として位置づけることを公約に掲げている。

 現在、米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり、政府と沖縄県が激しく対立しているが、民主党政権時代に、鳩山由紀夫首相が「国外、最低でも県外」と言い出し、沖縄県民の期待を裏切ったことも影響している。

 民主党には骨太の政策論争を期待したい。

[ZAKZAK(夕刊フジ) 2015/3/25]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/115.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 菅氏「自衛隊も軍隊の一つ」 首相の我が軍発言巡り  朝日新聞
 菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、安倍晋三首相が20日の国会質疑で自衛隊を「我が軍」と答弁したことをめぐり、「自衛隊は我が国の防衛を主たる任務としている。このような組織を軍隊と呼ぶのであれば、自衛隊も軍隊の一つということだ」と述べた。

 菅氏は「自衛隊は憲法上、必要最小限度を超える実力を保持し得ないなどの制約が課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」と、従来の政府見解に沿って自衛隊の解釈を説明した。そのうえで、「自衛隊は一般的に国際法上は軍隊に該当することになっている。自衛隊が軍隊かどうかというのは、軍隊の定義いかんによるものだ」とした。

 首相答弁については「全体の流れとして、外国の軍隊と共同訓練をしていることに対しての質問の中で、自衛隊を『我が軍』と述べた。答弁の誤りにはまったく当たらない」と語った。


http://www.asahi.com/articles/ASH3T3TZKH3TULFA00T.html?iref=comtop_6_03
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/116.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 首相の戦後70年談話 「反省」「おわび」使用、賛否拮抗:“リベラル”な安倍首相が「タカ派愛国保守」 を気取りたくなるワケ

首相の戦後70年談話 「反省」「おわび」使用、賛否拮抗

 安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年の談話について、これまでの首相談話にあった「植民地支配と侵略」への「反省」「おわび」という言葉を「使うべきだ」は39%で「使うべきでない」の36%と拮抗した。内閣支持層では「使うべきだ」が36%で「使うべきでない」の42%を下回った。不支持層では「使うべきだ」が48%と「使うべきでない」の33%より多かった。

 自民支持層では「使うべきでない」が44%で、「使うべきだ」の36%を上回ったが、公明党支持層では「使うべきだ」の方が多く、与党支持層の中でも差が出た。民主支持層では4割程度で並んだ。

 年代別では60歳代で46%が「使うべきだ」と答え「使うべきでない」の32%を上回った。20〜30歳代では「使うべきでない」が42%で「使うべきだ」の35%より多かった。

 男性では「使うべきだ」が48%を占め「使うべきでない」の39%より多かった。女性はそれぞれ32%、35%だった。

[日経新聞3月23日朝刊P.2]


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/117.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍首相の自衛隊=“我が軍”発言に隠されている意図は挑発と“啓蒙”:憲法違反をゴマカシの表現で覆い隠す者よりまとも

 笑って見過ごしていた安倍首相の自衛隊=“我が軍”発言が、阿修羅の政治板でも大きく取り上げられている。

 憲法違反の存在ではある自衛隊が、概念として軍事組織(軍隊)であることは自明である。

 そして、国会の答弁で“我が軍”と表現すればどのような反応があるかくらいは、安倍首相(ブレーン)も予測したうえで使っている。

 憲法違反の自衛隊の存在を容認する一方で「自衛隊は軍隊ではない」と言いつくろうような政治家のほうが異様で悪質だと思っている。

 自衛隊を必要だと判断している人たちは、憲法改正を目指さなければならない。
 自衛隊を必要(ないし合憲)だと思う国会議員は2/3を超え、国民の過半数もそう判断していると思われているのだから、憲法改正に障害はないはず。

 私自身は、日米安保条約を破棄する前に憲法第9条を改正することには反対。
 対米従属国に成り下がっている日本が、米国の求める軍事協力拡大強化に抵抗するもっとも大きな“盾”の役割を担っているからである。

 “超”好意的に考えれば、安倍首相は、国民に自衛隊が軍隊であることを思い起こさせ、安全保障問題をもっと考えるよう“過激な”発言をしたとも言える。

※ 自衛隊の英語表記

 自国軍隊を自衛軍と呼称する国もあり、自衛隊という呼称が軍隊性を消し去るわけではない。

 陸上自衛隊:Japan Ground Self-Defense Force:JGSDF
 海上自衛隊:Japan Maritime Self Defense Force:JMSDF
 航空自衛隊:Japan Air Self-Defense Force:JASDF

海軍は、the Navy;a naval force と表記される。
米国空軍は、the United States Air Force である。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/118.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 情報収集衛星、見えぬ効果 グーグルマップに劣る解像力  朝日新聞
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、情報収集衛星「光学5号機」を載せたH2Aロケット28号機を26日午前10時21分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。

 日本では過去最高の解像力40センチ級となる見込みの光学5号機だが、最新の商業衛星は30センチでさらに上を行く。米軍の偵察衛星は、米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡とほぼ同じ設計で、解像力は10センチかそれ以上とみられる。日本は情報収集衛星に年600億円以上を投じているが、安全保障や防災にどれほど役立っているかは見えないままだ。

 情報収集衛星は1998年、北朝鮮のテポドン発射を機に導入され、2003年に打ち上げが始まった。運用する内閣衛星情報センターは「商業衛星を凌駕(りょうが)する」ことを目標に、光学衛星の解像力を1メートルから60センチ、40センチと高めてきた。

 だが、グーグルマップに解像力50センチの画像を提供してきた米デジタルグローブ社は昨夏、最新鋭のワールドビュー3を投入。国内取扱店の日本スペースイメージングは先月、解像力30センチの画像の販売を始めた。1枚十数万円から一般人でも買える。

 米科学者連盟の推定によると、米軍はハッブルと似た設計の偵察衛星を複数運用している。近年の偵察衛星はさらに大型化しているとみられ、解像力は10センチを切っていると考えられる。


http://www.asahi.com/articles/ASH3S45HTH3STLLS001.html?iref=comtop_6_06

-
日本スペースイメージング社では、解像力30センチの画像を地球上のあらゆる地点で毎日撮影可能としている。

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/119.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 辺野古調査“強行” 高圧的な菅官房長官に見え隠れする焦り(日刊ゲンダイ)
          沖縄県民の心情を逆なで(C)日刊ゲンダイ


辺野古調査“強行” 高圧的な菅官房長官に見え隠れする焦り
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158353
2015年3月25日 日刊ゲンダイ


「腹を決めた」という沖縄県知事の強い“決意”にも、安倍政権はどこ吹く風だ。

 米軍普天間基地の辺野古移設をめぐって23日、翁長雄志知事が移設作業の停止を求めたが、政府はボーリング調査を続行している。それどころか24日、沖縄防衛局が知事の停止要求に不服を申し立て、菅官房長官は知事の指示について「違法性が重大かつ明白で、無効なものだ」と言い放った。

 政府は裁判になったら「100%勝てる」と自信を持っているらしく、それで強硬姿勢を続けているようだ。だが、それにしても、この間の菅長官の発言は激し過ぎる。沖縄県民の心情を逆なでするような「この期に及んで」という言葉を、記者会見で5回も使った。これには官邸内における菅長官の微妙な立場が影響しているという。

「沖縄の基地問題は菅長官マターになっています。山口俊一沖縄担当相もいますが影が薄い。菅さんは仲井真さんの時代から二人三脚でやってきた。負けるのが確実な知事選に仲井真さんが出馬するのを許したのも菅さん。だから、基地反対の新知事と対決するのも菅さんの役目なのです」(自民党関係者)

 もともと安倍首相の右翼の“お友達”にとって、靖国参拝にストップをかけるような菅長官は“傍流”。そんな菅長官は、沖縄の後の佐賀県知事選で熱心に推した自民党推薦候補が惨敗したことで安倍首相に赤っ恥をかかせ、官邸内での立場が一時、悪くなった。その後、イスラム国による人質事件をうまく乗り切り、安倍首相の菅長官に対する評価は上がったというが、沖縄問題の行方いかんでは、また逆戻りもある。沖縄県に対する高圧的な態度の裏に、そうした菅長官の焦りが見え隠れするというわけだ。

「沖縄問題を菅さんに任せているといえば聞こえはいいが、一方で“お手並み”拝見のムードもある。大事な安倍首相の訪米前に沖縄問題で何かミソをつけたら大変。すべて菅さんのせいにされますよ。翁長知事をピシャリと突っぱね、政府に揺らぎのないことを米国に見せる必要があるのでしょう」(前出の自民党関係者)

 冷徹な男の不安の裏返しか。もっとも、地元知事と話し合うという基本的な民主主義より、官邸の主導権争いが優先されてはたまらない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/120.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 客に「安倍クソッタレ!」と叫ばせたラーメン店主の“真意”(日刊ゲンダイ)
       ツイッターで呼びかけた(右は人気メニューの「辛そば」)/(C)日刊ゲンダイ


客に「安倍クソッタレ!」と叫ばせたラーメン店主の“真意”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/158339
2015年3月25日 日刊ゲンダイ


 今月22日に官邸前で開かれた「安倍政権NO!大行動」のデモには1万4000人も集まった。日本が“戦争する国”へ変貌を遂げることへの危機感の高まりだろうが、このデモの参加者を支援しようと、当日、あるラーメン店が行ったサービスがネット上で総攻撃を受けている。

 そのラーメン店は新中野にある「麺屋どうげんぼうず」(東京都中野区本町4─30─11)。「デモ割」と称し、注文前に「安倍クソッタレ!」と叫んだ客に「味玉」を提供したのだ。店側が事前にサービス内容をツイッターでつぶやいたことから、ネット上に広がり「すさまじいヘイトスピーチ」「品がない」といった批判の声が相次いだ。

“過激”なサービスを行った真意はどこにあるのか。店を訪ね、店主の近廣直也さんに聞いてみた。

「このサービスを始めたのは2年前。反原発デモの『デモ割』や選挙の際に『選挙割』として数回行いました。ユーモアのつもりなのですが、今回は安倍首相を直接ターゲットにしたこともあり、ネット上の反応は凄まじかった。来店されたお客さんからは応援メッセージをもらいましたよ」

 デモ割を始めたきっかけは何なのか。

「3.11以降、反原発などのデモに地方から大勢が東京にやってくるようになった。大阪や福島からデモのためだけに来る人も少なくありません。そうした人たちを少しでも支援したいと思ったことがきっかけです。私は山口県下関出身。安倍首相の地元です。地元の国会議員だからこそ、悪いことには『NO』の声を上げなければと思っています。『どうげんぼうず』とは山口の方言で『悪ガキ』という意味です。どんな攻撃を受けようと、今後も『デモ割』は続けていきます」

 ちなみにラーメンは辛い中にもコクがあって美味。25日から3日間「ゲンダイ見た」で味玉をサービスしてくれるとのこと。気になる方はぜひ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/121.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 創価学会 関西のドン死去で大作氏から長男への世襲が話題に(週刊ポスト)
創価学会 関西のドン死去で大作氏から長男への世襲が話題に
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150325-00000020-pseven-soci
週刊ポスト2015年4月3日号


 3月15日、創価学会副理事長で元総関西長の西口良三氏が急性肺炎で死去した(享年76)。政治評論家の浅川博忠氏が語る。

「選挙の実働部隊となる婦人部から人望が厚く、関西の公明票を取りまとめてきた人物です。小沢一郎氏など政界と太いパイプを持ち、新進党の結成や解党、自公連立に大きくかかわっていました」

 西口氏は創価学会の“関西のドン”として知られ、学会の大阪長、関西長などを歴任。関西の組織を30年以上引っ張ってきた。

 学会内では今年87歳になった池田大作・名誉会長の右腕として「常勝関西」と呼ばれる強固な地盤を築いた立役者と位置づけられてきたが、公明党が大阪・兵庫の6小選挙区で全敗した2009年夏の衆院選直後の人事刷新で総関西長を退任。組織運営の一線を退き、その後は副理事長の肩書きを持っていた。

 一つの時代の終わりは次の時代の始まりでもある。西口氏の死去を受け、学会関係者の間で池田大作・名誉会長から長男の博正氏(61)への“世襲”が近くなったと話題になっている。

 博正氏の現在の肩書きは副理事長兼SGI(創価学会インタナショナル)副会長。西口氏が総関西長を退任したあとは「関西最高参与」に就任した。

「『関西最高参与』は名誉職的な肩書きで実務は別の幹部が担当していますが、2009年衆院選で大敗北した関西を立て直したのは博正さんの力があったからでしょう」(東京の古参会員)

 公明党は2012年選挙で大阪・兵庫の6議席を確保。昨年から創価学会では西山雄治・関西総合長と山内洋一・関西長の新体制が発足し、昨年12月の衆院選でも同様に議席を守った。

 その功績に加えて、博正氏は近年では池田名誉会長の名代として全世界を飛び回っている。2012年1月には北京を訪れ、李克強・副首相と会見。同年6月には台湾で馬英九総統に会って2期目の総統就任を祝った(肩書きはいずれも当時)。

 2013年には、タイ国立タマサート大学から池田名誉会長に贈られた名誉哲学博士号の授与式に代理として博正氏が出席し、謝辞を代読した。そうして海外要人にもお披露目しているだけに「博正氏が次のトップ」であることは確実視されているのだ。

 創価学会広報室は、「当会では、いかなる役職であれ世襲することはございません」と答えたが、果たしてどうなるか。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/122.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 集団的自衛権に「賛成」3割 他国支援などの海外活動拡大は拮抗:操作された数値なのに50%超が反対というところに政権の真意

 主要メディアの世論調査(公表分)の多くが、鉛筆ナメナメの数値であることは知られている。(生の数値は政権や自民党などに貴重な参考資料として配付)

 そうでありながら、集団的自衛権の行使に関する世論調査では、昨年夏以降ずっと「反対が過半数」という数値が持続している。
 集団的自衛権行使に反対が圧倒的という数値に、支配層=自民党政権及び官僚機構の考えが反映されていると思っている。

安倍内閣は、米国支配層に要請されて集団的自衛権というかたちでの「対米軍事協力拡大強化」に動き出したが、“反安倍”的人士には奇妙な話に思えるかもしれないが、心底からそうしたいと思ってやっているわけではない。
 だからこそ、昨年7月の「集団的自衛権行使にかかわる閣議決定」そのものが、へんてこりんで意味不明なものになったのである。

 「原子力発電所の再稼働については「進めるべきだ」が27%と、前回調査から8ポイント低下した。「進めるべきでない」は10ポイント上昇して62%になった」というのも、脱原発依存派の安倍首相の意向を反映していると見ることができる。

 原発も米国支配層の指図で「原発撤退」を宣言することができないでいるが、新設・増税をしないでなんとか30年代末にはフェイドアウトするように動いている。

 安倍首相が原発推進派と考える人は、安倍氏が首相に就任して2年3ヶ月経っても、再稼働された原発が一基もない現実の意味を考えたほうがいいだろう。(川内原発の再稼働もずるずると先延ばしされている)

 言いたいことは、安倍首相のためにも(反安倍のひとは安倍を気にせず)、集団的自衛権行使反対・原発再稼働反対の声をより大きくしなければならないということである。

 米国は、来月訪米する安倍首相に対し、国賓待遇でもてなし連邦議会上下両院会合で演説するという栄誉も付与するらしいが、安倍首相が米国支配層に籠絡されてしまうのか、それとも、おいしいところだけいただいて“面従腹背”の動きを継続していくのか大きな見物だと思っている。

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[本紙世論調査]集団的自衛権に「賛成」3割 他国支援などの海外活動拡大は拮抗

 日本経済新聞社とテレビ東京による20〜22日の世論調査で、集団的自衛権の行使を可能にするための関連法案について、今国会での成立に「賛成」は31%にとどまり「反対」の51%を下回った。政府・与党は5月に関連法案を提出して今国会での成立を図るが、依然として慎重論が根強い。自衛隊の海外での活動の拡大に関しては賛否が拮抗した。

 内閣支持率は2月の前回調査から1ポイント上昇の51%、不支持率は1ポイント低下の33%でいずれもほぼ横ばい。政党支持率は自民党が42%で前回から5ポイント上昇した。民主党は1ポイント低下の9%。無党派層も4ポイント低下の34%だった。

 集団的自衛権は日本が直接攻撃を受けていなくても、米国など密接な関係国への攻撃に反撃できる権利。これまでの憲法解釈では行使できなかったが、昨年7月の閣議決定で「日本の存立が脅かされる明白な危険がある」などの要件に当てはまれば行使できるとした。
 自民党支持層では成立に「賛成」が50%で「反対」は32%だった。公明党支持層では「反対」が「賛成」を上回った。与党支持層の中でも温度差が目立っている。

 男性では「賛成」が45%で「反対」が43%。女性は「賛成」が20%、「反対」が56%と差が開いた。

 政府・与党は集団的自衛権の行使だけでなく、米軍をはじめとする他国軍への後方支援や、復興支援の際に治安維持などの活動ができるようにするなどの法整備を目指している。こうした自衛隊の海外活動の拡大については「賛成」が43%、「反対」が41%でほぼ並んだ。

 内閣支持層では60%が賛成しているが、不支持層では24%にとどまっている。男性は賛成が55%、女性は35%だった。

 原子力発電所の再稼働については「進めるべきだ」が27%と、前回調査から8ポイント低下した。「進めるべきでない」は10ポイント上昇して62%になった。

 調査は日経リサーチが全国の成人男女を対象に乱数番号(RDD)方式で電話で実施。有権者のいる1494世帯から1043件の回答を得た。回答率は69.8%だった。


[日経新聞3月23日朝刊P.1]


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/123.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 東電への支援金は何と9兆円!汚染水対策で700億円無駄に!原賠機構から賠償資金446億円が追加交付、累計額は4兆円以上!
東電への支援金は何と9兆円!汚染水対策で700億円無駄に!原賠機構から賠償資金446億円が追加交付、累計額は4兆円以上!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5969.html
2015/03/25 Wed. 06:00:23 真実を探すブログ



国が東京電力に支援した金額の総額は福島原発事故からの4年間で約9兆円にも達している事が分かりました。


東電は電力各社と政府が出資する原子力損害賠償・廃炉等支援機構を通じて国から9兆円の資金援助を受けている事を明らかにし、国が資金を回収するまで30年ほどの歳月が必要だと報告しています。
東電は3月23日に賠償資金として、原子力損害賠償・廃炉等支援機構から446億円の追加交付を受けたばかりです。


一方で、国の支援金を含めて約700億円が注ぎ込まれた福島第一原発の除染装置などは、その大半が無駄使いに終わったことが判明しました。
会計検査院の調査によると、フランスのアレバ社など6社と321億円で契約した除染装置は処理効率が悪く、高濃度の汚泥が発生するなどの問題があり、3ヶ月しか使わなかったとのことです。


他の汚染水浄化装置等も同じ様な状態で、4年が過ぎた今でも使っている装置は極一部の留まっています。日立GEニュークリア・エナジーや東芝などと184億円で契約した浄化装置も最大で44日間しか動きませんでした。


住民への賠償金などが少ないことが問題視されていることを考えると、この使い方は非常に酷いです。最低でも第三者機関などがオープンな形で、収支の記録を公開するべきだと言えます。


↓福島の避難民に対する賠償は少額だけ。







☆東電への支援金9兆円、回収まで30年超 会計検査院試算
URL http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H3H_T20C15A3PP8000/
引用:
会計検査院は23日、東京電力への検査結果を公表した。東電が2014年に政府の認定を受けた新総合特別事業計画(再建計画)を検証した。福島第1原子力発電所事故の賠償スキームで、国が東電に支援する9兆円を全額回収するには30年超かかる可能性があると試算した。


 東電は電力各社と政府が出資する原子力損害賠償・廃炉等支援機構を通じて国から9兆円の資金援助を受けている。国は、東電が事業の利益から出す特別負担金や、機構が引き受けた東電株(1兆円相当)の売却益などで回収する。
:引用終了


☆東電、原賠機構から賠償資金446億円追加交付
URL http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ23I5Q_T20C15A3TJ2000/
引用:
東京電力は23日、福島第1原子力発電所事故の賠償資金として原子力損害賠償・廃炉等支援機構から446億円の追加交付を受けたと発表した。38回目の交付で累計額は4兆7313億円。東電が政府から受け取った賠償資金の総額は原子力損害賠償法に基づく1889億円と合わせて4兆9202億円となった。
:引用終了


☆汚染水対策700億円無駄に 東電 除染装置不具合など
URL http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015032402000121.html
引用:
 東京電力が福島第一原発事故の汚染水対策に投入した一部の除染装置などが十分に機能せず、約七百億円が無駄になっていたことが、会計検査院の調査で分かった。 
 検査院によると、東電は二〇一四年三月までに廃炉・汚染水対策として三千四百五十五億円を支出した。東電はこれまで対策費用の内訳を「個別の契約内容」として明かしていない。
 最も多額なのは、一一年四月に仏アレバ社など六社と三百二十一億円で契約した除染装置。汚染水の放射性セシウムを薬剤で分離して濃度を下げる。だが処理効率が悪く、高濃度の汚泥が発生する問題もあり、三カ月動いただけだった。
 日立GEニュークリア・エナジーや東芝などと百八十四億円で契約した、処理水を蒸発させて塩分を取り除く装置も問題視された。水漏れが相次ぎ、五〜四十四日しか動かなかった。
:引用終了


☆廃炉・汚染水対策、国と東電で負担5900億円 検査院
URL http://www.asahi.com/articles/ASH3M4285H3MUTIL01G.html
引用:
東京電力福島第一原発の廃炉と汚染水対策の費用を会計検査院が調べたところ、東電と国が2014年度までに計約5900億円を負担していることがわかった。100億円単位で次々に導入した装置が短期間で使えなくなるなど、思うように進んでいない。廃炉までには30〜40年かかるとされ、汚染水処理がさらに遅れれば、東電に巨額の支援をしている国の資金回収に支障が出る可能性もある。
:引用終了


☆原発事故賠償、国の財政負担5兆円に迫る


☆放射線測定器購入費用 東電に8億円余の賠償求める申し立て議決(宮城15/03/18)


☆2015/01/22 そもそも東京電力は ナゼこれほどまでに“黒字”なのだろうか?




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/124.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「沖縄の意志は明確。「この期に及んで」工事続行がおかしいのは政府だろう。:鈴木 耕氏」
「沖縄の意志は明確。「この期に及んで」工事続行がおかしいのは政府だろう。:鈴木 耕氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16958.html
2015/3/25 晴耕雨読


https://twitter.com/kou_1970

もうほとんどの研究者や、関係者さえもが「存続は無理」と言っている「もんじゅ」にまだしがみつくのは、これが利権の巣になっているからとしか思えない。

→原子力機構、文科相に報告提出 - 毎日新聞 http://t.co/rWXx4oD2C5

沖縄では「号外」も出た、翁長県知事の決意。

→@theokinawatimes

まったく同感。

→@kogashigeaki 安倍総理の成長戦略の3本柱 1原発輸出大国 2武器輸出大国 3ギャンブル大国 これが安倍さんの「美しい国」?私たちにはそうとは思えない。また I am not ABEと言わなければならないhttp://t.co/E8P7r4Z6Ct

つまりNHK籾井会長の強気は、政府官僚の後ろ盾があったからなのだということ。

これも、バレたら謝れば済む、と高市大臣は思っていた…。

→高市総務相:籾井・NHK会長に資料、陳謝 国会答弁手助け - 毎日新聞 http://t.co/3iBudsCzuu

ほんとうに、もう辞めてもらわなければ。

このままだと、NHK職員たちの士気も下がりっぱなしだし、なによりこの国の最大のメディアがぶっ壊れつつある…。

→籾井・NHK会長:私用ハイヤー問題 辞任求める申し入れ書 - 毎日新聞 http://t.co/1KiSfaEBih

沖縄・高江から。

辺野古だけではなく、高江もオスプレイの被害に遭っている場所。

→北部訓練場は全面返還を! http://t.co/S7HWIN49lw

翁長沖縄県知事の「辺野古での作業停止を指示、従わなければ許可取り消しも」の発言に対し、菅官房長官は会見で「この期に及んで…」を4回も繰り返して不快感を表明。

だが沖縄での直近の4回の選挙で、辺野古新基地建設反対の沖縄の意志は明確。

「この期に及んで」工事続行がおかしいのは政府だろう。

安倍首相が今度は参院予算委で、自衛隊を「我が軍」とポロリ。

つい本音が出たのだろうが自民党改憲案では「(国防軍)第九条の二 我が国の平和と独立並びに国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」とある。

安倍はもう、すっかり最高指揮官気分でいるのかも…。

翁長沖縄県知事の作業停止の指示にもかかわらず、安倍内閣は辺野古での作業を継続。

安倍の目玉政策の「地方創生」とは、地方の意志を徹底的に無視することなのか。

ことばの軽さがこれほど酷い政治家は、日本政治史上でもまれだろう。

安倍首相に今一度問いたい。

あなたの考える「民主主義」とはなにか?



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/125.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 米国やEUに今なお輸出できない豚肉:この問題を解決しないまま米国の豚肉大幅輸入関税引き下げ要求を呑む安倍政権
(表は日経新聞より引用)


 TPPにおける日米交渉の大きなテーマの一つとして豚肉の扱いがある。

 あらかた合意されているがTPP全体の行方が見えないため封印されている日米合意の内容だが(内容が確定的に見えると反対運動や非難)、豚肉については、肝心な問題を解決しないまま、米国の要求だけをずるずると受け容れている安倍政権の従米ぶりが際立っている。

 スーパーに行かれる方ならわかると思うが、ここ1、2年のあいだに豚肉の輸入先は大きく拡大し、米国・スペイン・カナダに続きデンマーク・イタリア・ドイツなどの豚肉が店頭に並ぶ状況が生まれている。

 表にあるように米国やEUに豚肉が輸出できない理由は、2010年に宮崎県で発生した牛の口蹄疫である。
 日本における口蹄疫問題はクリアになったという国際機関の認定を受けてもなお米国やEUそして中国は、10年に発生した口蹄疫を理由とした日本産豚肉の輸入禁止を継続している。

 この状態が続く限り、豚肉は、仮に米国の養豚業者よりも高い競争力があっても日本の豚肉を米国に輸出することはできない。

 貿易は相互主義が原則であり、日本政府は、米国と豚肉の関税問題で交渉する前に、解決済みの口蹄疫問題を理由に今なおだらだらと続けている輸入禁止措置を解除させなければならないはずである。


※ 参照記事

「米「豚肉関税50円・牛肉9%」要求 TPP、日本は慎重:豚肉関税の話に特異な価格ゾーンを持ち出す怪」
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/856.html

「TPP日米合意を探る:国内養豚事業者保護の要である「差額関税」制度がTPP加盟国に対し実質的に撤廃される可能性」
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/653.html

「日米首脳会談 その1:「TPP日米市場アクセス交渉」は宮中晩餐会前に基本合意:内容公表の先延ばしでしのごうとする安倍政権」
http://www.asyura2.com/14/senkyo164/msg/637.html

「牛肉関税10%前後に下げ 日米TPP、10年以上かけ:豚肉は1キロ数十円:昨年春日米首脳会談で見えた“米国要求”受け容れ」
http://www.asyura2.com/15/senkyo178/msg/861.html



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/126.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <選挙制度>1票の格差、去年の衆院選で初「違憲」判決!全国で選挙裁判が相次ぐ!ネットでは小選挙区選挙に対する不満の声も!
【選挙制度】1票の格差、去年の衆院選で初「違憲」判決!全国で選挙裁判が相次ぐ!ネットでは小選挙区選挙に対する不満の声も!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5975.html
2015/03/25 Wed. 18:00:32 真実を探すブログ



2014年12月に行われた衆議院総選挙について、福岡高等裁判所が「選挙区ごとの1票の格差が憲法に違反する」という判断を下しました。選挙無効は認めませんでしたが、去年の総選挙を憲法違反とした判決はこれが初となります。


去年の総選挙では最大で2.13倍の格差があり、全国各地で小選挙区の無効を求める裁判が行われている最中です。また、広島高裁と仙台高裁秋田支部も「違憲状態」と判決を下しており、政府に対して選挙制度の改善を強く呼び掛けました。


ネットを見てみると、一票の格差と同時に、今の小選挙区制度に対して疑問の声を投げ掛けている方が多く見られます。
昨年の総選挙を全て比例にした場合、自民党の議席は今の半分程度になる見通しです。


更には2009年の民主党政権誕生時に自民党が獲得した総票数が2730万票なのに対して、昨年に自民党が獲得した総票数は2546票に留まっていました。このような数々の問題に加えて、小選挙区制になってから若者の投票率も激減していることから、小選挙区制の変更を求める声が依然として多いです。
一票の格差と合わせて、選挙制度の根本的な見直しも必要だと言えるでしょう。


☆1票の格差 去年の衆院選で初「違憲」判決
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027211000.html
引用:
去年12月の衆議院選挙で、選挙区ごとの1票の価値に最大で2.13倍の格差があったことについて、福岡高等裁判所は、憲法に違反するという判断を示しました。選挙の無効は認めませんでした。去年12月の衆議院選挙を憲法違反とした判決は初めてです。
去年12月の衆議院選挙を巡っては、選挙区ごとの1票の価値に、最大で2.13倍の格差があり、投票価値の平等を保障した憲法に違反するとして、弁護士などのグループが、全国すべての小選挙区で選挙の無効を求めています。
:引用終了


☆「1票の格差」訴訟 広島高裁と仙台高裁秋田支部「違憲状態」(15/03/25)


☆昨年衆院選は「違憲状態」 1票の格差で広島高裁


☆高裁秋田支部も「違憲状態」と判断、一票の格差訴訟



















http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/127.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍「我が軍」発言が導火線に 「オバマならどう言う?」大論争[J-CASTニュース]
安倍「我が軍」発言が導火線に 「オバマならどう言う?」大論争
http://www.j-cast.com/2015/03/25231331.html?p=all

安倍晋三首相が参院予算委員会で、自衛隊を「我が軍」と述べたため野党から批判を浴びている。

精神科医の香山リカさんはツイッターで、米オバマ大統領は「演説で『our military』とは言うけど『my military』とは言いません」と指摘した。「我が」の意味するところは、「私」なのか「我々」なのか。インターネット上では、解釈を巡って意見が交わされた。

■「マイ・ミリタリー」と口にしたら総スカン

「我が軍発言」については、民主党の細野豪志政調会長が2015年3月24日、「これまで憲法の枠組みの中で積み上げた議論を全部ひっくり返すような話。非常に理解に苦しむ」と批判。一方、菅義偉官房長官は25日午前、「自衛隊は憲法上の制約が課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」と前置きしつつ、日本を防衛することを主たる任務としているため、「このような組織を軍隊と呼ばれるのであれば、自衛隊も軍隊のひとつだ」と説明した。

ネット上でも議論が起きた。香山さんがツイッターで、論評抜きで「我が軍」発言を取り上げると、ひとりのユーザーが「『我が軍』は駄目で『我が自衛隊』なら良いのでしょうかね?どこの国でも通常は『我が軍』と呼びませんか?」と質問した。これに対して香山さんが、冒頭の「オバマ大統領は」というツイートをしたのだ。この質疑の流れから推測すると、オバマ大統領は「my」という「一人称単数形」を使っていない、つまり「自分の私的な軍隊」とは言わない、との主張のようだ。暗に安倍首相の「我が」と対比したのだろうか。

香山さんが指摘したとおり、オバマ大統領が米軍について言及する際は「我々」を意味する「our」を付ける。例えば2015年2月11日、過激派組織「イスラム国」に対する武力行使を容認する決議案を米議会に提出した際の演説では、「最高司令官として、私は国家安全保障上明らかに必要な場合に限って、米軍(our troops)を危険な場所に送ることになる」と述べた。別の機会でも「our military」という言葉で米軍を表現していた。

ただ、オバマ大統領がシリア情勢についてスピーチしている場面を、米フォックスニュースが2013年に流しており、実はその際に「my military」と口にしていた。米オンラインニュース「examiner.com」は2013年8月31日の記事で、「軍を私有物のように語った」と皮肉り、ツイッターの反応を載せた。

トークショーの司会を務めるニール・ボーツ氏は「ブッシュは『our military』と言い、オバマは『my military』と言う」とツイート。ほかにも「誰が軍の負担をしていると思ってるんだ」「オバマのごう慢さは果てしないな」「(米軍は)国民の軍だ」と並び、大統領は総スカンとなってしまった。

■英訳の場合「我が軍」は「我が国の軍」と解釈する

国際会議で通訳経験が豊富な女性は、J-CASTニュースの取材に対して「私なら、『我が軍』に相当する英語だったら『our military』ではないかと思います」と話し、「英語でも『my』より『our』の方が平等、公平、包括的で良い表現と言われます」と加えた。

またこの場合の「我が軍」は「我が国の軍」という解釈だという。「我が社」が「our company」と訳されるのと同じ理屈だ。こうなると、日本語で「我が軍」と言えば通常は「our military」と英訳されるのが自然と言えよう。安倍首相の真意はともかく、翻訳される際には首相の発言は「私兵」という意味にはとられない、というわけだ。

香山さんがオバマ大統領を持ち出したツイートに対しても、「『我が巨人軍』は、長嶋さんの私有球団だったんですね」「会社員は普通に『我が社』って言うでしょ」との反論がある。これらに香山さんは、特に返答はしていない。果たして首相は、どの意味で「我が」という言葉を使ったのだろうか。
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/128.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「辺野古、実力阻止」 穏健環境活動家にここまで言わせる安倍政権(田中龍作ジャーナル)
「辺野古、実力阻止」 穏健環境活動家にここまで言わせる安倍政権
http://tanakaryusaku.jp/2015/03/00010870
2015年3月25日 19:21 田中龍作ジャーナル



「毎日カヌーに乗っていて、辺野古大浦湾は本当に素晴らしい海。壊したくない。静かな海にしておきたい」。堀田千栄子さんは涙ながらに訴えた。=25日、参院会館 写真:筆者=


 沖縄の民意を無視して米軍辺野古基地の建設に突き進む日本政府。翁長知事が埋め立て承認を取り消しても強行するようだ。


 このままでは「美ら海」が破壊されてしまう。国内外の環境NGO31団体がきょう、基地建設作業の中止を求める声明を発表した。


 このうち次の5団体が国会内で記者会見を開いた。「FoE Japan」「ラムサール・ネットワーク日本」「日本自然保護協会」「グリーンピース・ジャパン」「美ら海にもやんばるにも基地はいらない市民の会」。


 「ラムサール・ネットワーク日本」の花輪伸一さんが口火を切った―


 「辺野古・大浦湾は5334種の生物が生息する生物多様性のホットスポット(中略)…(防衛省は)環境アセスをする前に現地技術調査と称してボーリングしようとしたりして環境かく乱を繰り返してきた。アセス前に海底にジュゴン調査としてビデオや声を録音するソナーを設置し、ジュゴンの行動をかく乱した…(後略)」。


 「美ら海にも やんばる にも基地はいらない市民の会」の堀田千栄子さんは、昨年9月から現地でカヌーに乗り込み、海上阻止行動を続けて来た。



海上保安庁の高速ゴムボート(黒色)に取り囲まれる反対派のカヌー。=2月26日、大浦湾 写真:筆者=


 海上保安庁の行き過ぎた警備を身をもって知る堀田さんは、次のように語った―


 「海保は本来の敵ではないが、過剰であることは否めない。昨年夏、怪我をさせられて告訴した人もいる。本当に暴力的だ。特別警備隊や、テロ対策に携わる尖閣に派遣された海上保安官が来る。


 安全確保と称して彼らがカヌーに乗り込んで来ると、私たちは海にドボンと落ちる。ライフジャケットを掴まれることもある。ウチナンチュ(沖縄県民)の女の子は海に顔を何度も浸けられた。本当に死ぬかと思った。本当に苦しい」。


 国家は自らが持つ最大最強の暴力を使い自然を破壊しようとする。自然を守るには市民の側も実力を行使する他ない。ただし非暴力で。


 たとえばゲート前に1万人近い数千人が座り込んだら、警察といえども物理的に排除できなくなる。資材も埋め立ての砂利も搬入できない。
 
 「ラムサール・ネットワーク日本」の花輪伸一さんは今後の展望を次のように話す―


 「(ゲート前抗議行動の参加者が)着実に増えているのは事実。どうしても日本政府が法律を無視して、沖縄県の民意を無視して非民主的な、暴力的な排除を行うのであれば、そういった何万人規模の座り込みも実現した運動が必要になるだろう。これははっきりしています」。


 沖縄の声には全く耳を傾けず対米追従に走る安倍政権は、穏健な環境活動家にここまで言わせてしまった。




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/129.html

記事 [政治・選挙・NHK181] 沖縄・辺野古のジュゴンを守ってください〜ネット署名にご参加を!(うちなぁ かな日記)
 沖縄県民の抵抗も、本土や米国の心ある大衆が協力せねばいずれ権力に屈するかもしれない。署名運動紹介のリンクを見つけたので、考えてほしい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用此処から)
http://www.nuchigusui-kikou.com/?p=5641

沖縄・辺野古のジュゴンを守ってください〜ネット署名にご参加を!

dugong_petition_header

ピースボートが、辺野古の新基地建設を止める為にネット署名活動をしています。あなたもぜひご参加ください。

http://www.greenpeace.org/japan/henoko/

辺野古の海・大浦湾は生物多様性豊かな海です。辺野古の海の生物はもちろんジュゴンだけではありません。辺野古の海で命をはぐくむすべての生き物を代表してジュゴンを揚げています。
(以下略)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用此処まで)


http://www.asyura2.com/15/senkyo181/msg/939.html

記事 [政治・選挙・NHK182] ファシズム政権の民意無視 異常事態に突入した辺野古新基地建設(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/7fd86fa0b550a04f918f4e26baa998eb
2015年03月25日

遂にと云うか、やっとと云うか、基地建設反対の民意を背に受けた翁長雄志知事が動いた。同知事は、知事としての権限を行使し、新たな対抗措置に踏み切った。ボーリング調査を含むすべての海上作業を1週間以内に停止するよう沖縄防衛局に指示した。この指示に、国が従う可能性は殆どない、そのような雰囲気を粛々官房長官が言っている。しかし、その指示に、国が従わなければ来週にも岩礁破砕の許可を取り消すと宣言した。粛々官房長官は「この期に及んではなはだ遺憾だ。法律に基づいて粛々と工事を進める」と言い放っているが、何だか、懇ろになろうとする直前に、相手が「チョッと待って」と懇願している状況を思い浮かべた。そういう折、悪漢は必ず「この期に及んで、今さらジタバタするんじゃねえ!」と凄むものである。進んで「路チュウ」するような相手は滅多にいるものではない(笑)。

謂わば、レイプする側のセリフまで口にするのだから、相当の悪である。あの顔で、そういう事をしてきたと云う話は聞かないが、彷彿とさせるに充分な、屁臭い顔つきであった。我が国の官房長官と云うもの、最近は下品印が増えたと云うことは、その上にいる宰相はもっと下品なのだろう。そう言えば、NHKにトンデモナク下品な会長がいるが、情けない、ハイヤー代くらい自腹をはじめから切るべきだ。武士の風上にも置けない奴らに、威勢の良いことを言われると、特別腹が立つ。そういや、最近百田とかいう三文小説家はどうしているのかな(笑)。あれも、呆れるくらい下品だ。下品勢力の親玉は、自衛隊のことを「我が軍」とへらへら喋り、近隣諸国に不快と不安をばら撒いている。

それこそ、やっぱり日本は先の戦争の歴史認識を変えたがっている。口では「侵略」とか「反省」とか言うかもしれないが、日本の宰相は再軍備を強く希望しているのだな、と印象づける。オバマも目を白黒させているらしい、「話が違う、誰だAが良いなんて言ったのは!」そして、その男が、日本の国会で2/3の議席を得ている事実は、日本人も、そう思っていると云う誤解の中で、次の歴史が動き出すリスクは高まっている。辺野古新基地の建設は、何のために、誰のための基地なのか。そして、辺野古は何処にあるのか。沖縄にあるのだから、沖縄県の民意を無視して、国が粛々とと云う理屈は、民主主義を全体主義で否定しているのと同じロジックだと、なぜ気づかないのだろう。

国の手続きに項目ごとに瑕疵がないとしても、基地が建設されている県の民意が、その建設のNOと言っているのだから、前知事の裁量で事足りる、現知事に会う必要もないと云う根性のなさは、後ろめたさを露呈しているだけだろう。安倍も菅も、翁長知事を言いくるめる器量がないのだ。逆に言えば、不正義を重々承知で行っている確信犯なのである。USJも出来るよ、カジノも出来るよ。今の沖縄は、金じゃありませんと民意が苦渋の選択をしたのだ。この状況を理解するのが、民主主義であり、地方の主権なのである。何が「地方創生」だ、漢字が泣くぜ!

米軍も海兵隊も、いずれは居なくなるのは、時の流れだ。その時、自衛隊が「我が軍」となり、辺野古基地を使うことが、イメージの中にあるのだろうが、沖縄の人々が、本土の原発立地自治体のように、「最後は金目でしょう」ではない、気概も見せているし、そういう歴史的で、根源的気高さの問題も抱えている。その沖縄で、米軍や自衛隊乃至は我が軍が、充分な安定的防衛基地として成立するのだろうか。不安定の極みだ。周りの住民の存在を無視して、基地の成立はあり得ない。まあ、言っても、今の全体主義的思考経路しかない安倍政権に語っても意味はないだろうが。

こんなことなら、政治家なんて要らないのじゃないか。国民の代表が、その民意を無視して、金さえ払えば良いだろう。万引き犯の捨て台詞のような政治ばかり見せつけられると、まともな教育など行われる筈もない。金に汚い詭弁オヤジも、まだ大臣で居座っていたな。なんだか、国会もいらない気分になってくる。宰相を選ばなければ、イスラム国を怒らせた2億ドルもいらないし、何十兆と云う税金が、海外でばら撒かれ、挙句に、恨まれることもない。政治は小役人にやらせておいても、同じなのではないのだろうか。選挙を棄権する人々の気持ちがかなり理解出来る昨今だ。最後に、数少ないジャーナリスト、金平氏のコラムを載せておく。お口直しに読んでおいていただこう。


≪ 【金平茂紀の新・ワジワジー通信(3)】常軌逸した辺野古の今 米・日と「傀儡」メディア

  チュニジアのチュニスへ向かう航空便の機内でこの文章を書いている。日本人観光客3人を含む人々が、チュニスの博物館で起きたテロ事件の犠牲になった。その事件の取材に向かうために僕は機内にいる。テレビ報道という僕らの仕事は「発生モノ」と言われる目前で新しく起きた出来事に関心を奪われがちだ。「ニュース」という言葉の原義は「新しいこと」である。ただ、報道の役割はそうした目先のことだけで終わるものではない。また、そうであってはならない。長い時間を費やしてようやく理解できること、数カ月、数年、数十年の取材の結果分かることというものがある。そして、人間の歴史というものを考えてみると、むしろ、長期的取材の成果がより重要な意味を帯びてくることがある。僕自身にとって、そういうテーマのひとつが「沖縄の現実」である。

 特にこの1、2カ月の間に沖縄の名護市辺野古周辺で起きていることは、率直に記せば、常軌を逸している。常軌を逸していることは、通常であればマスメディアにとってみれば、報道すべき基準の必要条件のひとつなのだが、現実はそうなっていない。常軌を逸しているにもかかわらず、メディアの多くが(それは地元の一部テレビ局をも含む)、それをなかったことのように振る舞っている(振る舞っていないか?)。その対応自体が常軌を逸しているという事態が生まれているのだ。

 辺野古に米軍の新基地を造ることに反対の声が多くあり、その反対運動の一翼を担っていた沖縄平和運動センター議長の山城博治さんが、2月22日に米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、米軍警備員によって身柄を拘束され、その後、沖縄県警に身柄を引き渡され逮捕された。約32時間後に山城さんは釈放されたが、米軍直属の警備員による行動は、常軌を逸した形だった。山城さんは、抗議行動をしていたメンバーらにイエローラインの内側に入らないように自制を呼びかけていたところ、警備員がやってきていきなり山城さんを後ろから押し倒し、その後両足を持ち上げて体を引きずって(まるで重いごみ袋を引きずるようなモノ扱いにして)身柄を拘引(けんいん)し、続いて米海兵 隊兵士が金属製の手錠を後ろ手にかけて、基地内敷地にしばらく放置した。

 本紙北部支社の浦崎直己記者がこの一部始終を目撃していた。彼は携行していたデジカメで何枚かのシーンを撮影した。奇異なことに、山城さんが拘束された瞬間、現場には、米軍当局、沖縄県警がビデオカメラ数台で (確認できるだけで4台いた)拘束の模様を撮影していた。撮影用のバーまで用意して高い視点からの俯瞰(ふかん)映像を撮る念の入れようで、まるでドキュメンタリー映画か何かを撮るような体制が組まれていた。テレビ局は1局もその場にいなかった。後日、米軍のカメラで撮られた映像が外部に流出した。いや、 この表現は不正確なので言い直せば、(この原稿の校正段階で発覚した事実だが)米海兵隊政務外交部次長ロバート・エルドリッジ氏が利害関係を同じくする第三者に映像を提供し、それがネット上にアップされた。その動画は、念入りに編集されたもので、ある意図を感じさせる代物だ。エルドリッジ氏は流出の責任を問われ、事実上解任された。

 山城さん拘束という事態が生じた日、NHKは全国ニュー スとしてこの出来事をまったく報じなかった。NHK沖縄は、ローカルニュースとしてこの出来事を報じたが、それは大規模な基地反対集会が開かれたというニュースの最後に、付け足しのように10秒ほどで伝えただけだった。「植民地の傀儡(かいらい)放送局のようだ」と僕の友人は言い捨てた。

 この出来事の前にとびきりの常軌を逸した出来事があっ た。件(くだん)のエルドリッジ氏が、日本の良識ある英字新聞のひとつジャパンタイムズが「ファーライト(極右)・チャンネル」と表現する某インターネットTVに出演し、辺野古の基地反対の声を「ヘイトスピーチ」と同一視する発言をした。その昔、エルドリッジ氏は、大阪大学で日米関係論を学ぶ学者の卵だっ た。当時の彼のことを「日本のことをよく理解してくれるアメリカ人が生まれた」などと褒めそやす学者もいた。日本語を流ちょうに話し、一見人当たりのソフトな物腰の故だったからか。「ファーライト・チャンネル」に出演したことで、「彼の化けの皮がはがれた」とは、沖縄在住の政治学者ダグラス・ラミス氏の言葉である。

 日本の近現代史の泰斗、ジョン・ダワー氏にお会いする機会があった。今年76歳のダワー氏は、沖縄で起こっていることに強い怒りを表明していた。「私は、沖縄の人々が草の根運動を通じて、自らの声を届けようとする姿勢に心から敬意を表したいと思います。終戦以来、米日両政府が沖縄に対して行ってきたことを私たちは決して忘れてはいけません」。その怒りの矛先は第2次世界大戦終結70年、ベトナム戦争介入後50年の今年でさえ、パックス・アメリカーナ(アメリカ覇権による「平和」)を死守する米軍に、そしてそれ に追随する日本政府に向けられたものであったことを記しておく。

 間もなくこの飛行機はチュニスに到着するはずだ。もうひとつの戦争がそこでは展開されている。

金平茂紀(かねひらしげのり) TBS報道記者、キャスター、ディレクター 1953年北海道生まれ。TBS報道記者、キャスター、ディレクター。2004年ボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に「ホワイトハウスから徒歩5分」ほか。 ≫(2015年3月24日付沖縄タイムス文化面から転載)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/130.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「みっともない総理大臣」安倍晋三が、70年間も日本の平和を守り抜いてきた日本国憲法を「みっともない憲法」だと自爆ギャグ









「みっともない憲法、はっきり言って」安倍・自民総裁
http://digital.asahi.com/senkyo/sousenkyo46/news/TKY201212140595.html
2012年12月14日20時35分 朝日新聞


■安倍晋三・自民党総裁


 日本国憲法の前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書いてある。つまり、自分たちの安全を世界に任せますよと言っている。そして「専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う」(と書いてある)。


 自分たちが専制や隷従、圧迫と偏狭をなくそうと考えているわけではない。いじましいんですね。みっともない憲法ですよ、はっきり言って。それは、日本人が作ったんじゃないですからね。そんな憲法を持っている以上、外務省も、自分たちが発言するのを憲法上義務づけられていないんだから、国際社会に任せるんだから、精神がそうなってしまっているんですね。そこから変えていくっていうことが、私は大切だと思う。(ネット番組で)



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/131.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「ゾンビ東電を生き残らせ、それを隠れ蓑に責任逃れする原子力ムラが悪です:金子勝氏」
「ゾンビ東電を生き残らせ、それを隠れ蓑に責任逃れする原子力ムラが悪です:金子勝氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16954.html
2015/3/25 晴耕雨読


https://twitter.com/masaru_kaneko

【金食いゾンビ】会計検査院が、東京電力に対する上限9兆円の支援金の回収に最長30年かかるとする試算を発表。

東電の経営責任を問わず処理せずでは、経費「節約」で福島が犠牲になるだけ。

返済に30年かかる?いや返せないし返すつもりもない。 http://goo.gl/GPtdC5

会計検査院だから仕方がないが、本来は、事故処理や福島の環境回復にいくらかかるのか

→国民負担が最も軽い方法は何か

→東電の処理を含めた実施体制の構築という正しい手順が踏まれていないことが問題。

ゾンビ東電を生き残らせ、それを隠れ蓑に責任逃れする原子力ムラが悪です。

ゾンビ東電任せにしている汚染水・廃炉対策は、すでに5900億円も費やし、なお見通しが立たない。

すでに公的資金1兆円は返済させずに東電にくれた。

こうしてズルズルと国民負担にしていくのだ。

銀行の不良債権処理の時と同じです。http://goo.gl/Q0tdeD



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/132.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「『「前の時」は、政権に居なかったから弾圧されたんだ!』多分そういう結論なんだろう:フジヤマガイチ氏」
「『「前の時」は、政権に居なかったから弾圧されたんだ!』多分そういう結論なんだろう:フジヤマガイチ氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16956.html
2015/3/25 晴耕雨読


https://twitter.com/gaitifujiyama

前から何度も言ってるけど彼ら公明党は政権に居続けることが政党としての最大の目的なのであり、別に平和も福祉も興味はない。

安倍らがどっかと戦争するって言っても反対しないよ、間違いなく

/環境権:公明党「加憲」対象から除外… - 毎日新聞 http://t.co/fwDb0cMa7q

公明党が自民党と連立組んでから、政権離脱をかけて何かしら政策の譲歩を自民に迫ったことありましたか?

度重なる労働法制の改悪、教育現場への口出し、消費増税に解釈改憲まで特段の抵抗なく認めておりますがな。

『「前の時」は、政権に居なかったから弾圧されたんだ!』多分そういう結論なんだろう。

だからある意味戦争になっても安心、いや下手したら戦争でも起きてくれた方が信者が増えるかも?まで思ってるかもしれない。

そうとでも思わなければ、こんなバカ政権をほぼ無批判に支えている理由が分からない

山中貞則が普天間交渉の際に「今まで沖縄に対して政府は無策だった」と言った橋本龍太郎に「龍太郎、無礼なこと言うな!」と一喝した話を思い出す

/息もつかせぬ極秘作戦「世紀のドル確認作業」で沖縄を救え!『沖縄返還と通貨パニック』 - HONZ http://t.co/9ROjR5W4hZ

ボイス・オブ・アメリカは昨日の沖縄知事の会見の模様をちゃんと伝えてるんだな/Okinawa Governor Orders Halt to US Base Relocation http://t.co/czK7cg8RtR

漏れ聞くに昨日ニューヨークにあるラジオステーションのWCBSでも通勤時間のニュースで沖縄知事の会見の話を環境問題絡めて伝えていたそうだが、米国内の視点は辺野古移設は日本政府と沖縄県の問題という感じで扱っていたのがここに来て米軍基地と環境破壊の関連と言う見方が加わりつつあるのかな

日本国内で起きているいろいろな問題が政治と報道の機能不全により解決できないどころか更に悪化を続ける中、最後の切り札が「外圧」というのも情けないし、実はとっても危険なんだけど、もうそこしか頼る先がないという今の現状がもう狂ってるとしか言えないわね

地方自治体が自分たちの意思を選挙によって示し法的にも根拠ある正当な手続きにより指示を出しているのに中央政府がガン無視と。

そんな政府が言ってる「地方創生」ってなんだ?つー話ですがな。

この話、地方は中央の意向無視したら潰すという事でしょ。

他の自治体だって違う事でやられる可能性ある話さ

『山口那津男代表は「丁寧に説明を尽くし理解を得ながら進めることが基本だ。十分な努力を期待したい」と政府に求めた』

政府の動きを追認するしか出来ない党首

/時事ドットコム:民主幹事長、政府の対応批判=公明代表「理解得る努力を」−辺野古移設 http://t.co/4AFmC5qRY0

アメリカや欧州各国はナンでこの武装集団をテロリスト扱いしないのかね?

/時事ドットコム:武装集団、国営ガス会社占拠=ウクライナ http://t.co/JObFZ3ISG8 @jijicomさんから

この記事に出てくるコロモイスキーっていう狂気の金持ち、大悪党を後ろで支えているのは誰なのか?って話でさ。

そこを明らかにしないとウクライナ情勢は真っ当に判断できないんでないの?

/時事ドットコム:武装集団、国営ガス会社占拠=ウクライナ http://t.co/JObFZ3ISG8

この間オリバーストーンが去年キエフであった住民大虐殺事件の背後にCIAの影を感じると言ってたけど、まさにコロモイスキーこそがその虐殺の背後にいた黒幕じゃないの。

イスラエルとウクライナの二重国籍持ってるこの極右の大富豪を反ロシアだからと言って支持してきたのかアメリカさんでしょうに

別にプーチンを擁護する気は無いけどキエフでコロモイスキー率いる武装集団が民族浄化作戦始めてそのコロモイスキーがロシアとの国境の州の知事に就任。

任命したヤツェニュク首相の背後には米国国務省のビクトリア・ヌランドがいてヌランドの夫ケーガンはネオコンの大物。

そりゃプーチンは警戒するだろ

この間の鳩山の件はこういう事情も分かった上で見とかないと、大局の判断間違うだけだよ 



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/133.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「地方の声を聞かず、金で黙らせようとするる安倍政権の地方創生って何なのか:金子勝氏」
「地方の声を聞かず、金で黙らせようとするる安倍政権の地方創生って何なのか:金子勝氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16960.html
2015/3/26 晴耕雨読


https://twitter.com/masaru_kaneko

【みんな金まみれ】「知らなかった」で逃げ切ろうとする、金まみれ安倍内閣は、国民全体を巻き込みたいと商品券のバラマキ。

地方創生の名で3800億円余りの交付を決定したが、1589億円が「プレミアム付き商品券」に。

元は国の借金なんですが。http://goo.gl/K1WGvs

安倍政権は国民の財産=年金基金を使って株価つり上げに走る。 http://goo.gl/hYvlPD

当面、年金基金の収益はあがっているが、株価が落ちれば年金財政は出口を失う。

後で振り込め詐欺と騒いでも遅い。 http://goo.gl/SnOaNJ

【地方の声を聞け】辺野古の新基地建設で、沖縄県の作業中止要請を無視した強行を批判する、地方紙の社説2つ。 http://goo.gl/ttqrL4 http://goo.gl/jGSvVV

地方の声を聞かず、金で黙らせようとするる安倍政権の地方創生って何なのか。

【サラリーマン】経済同友会が、原発を20%以上の電源構成を占めるベースロード電源にと主張。

彼らはリスク感覚はゼロ、将来のビジョンを描けず目先しか見ないサラリーマン経営者たち。

ひどい経営者精神の衰退が、日本企業の国際競争力を衰退させる。 http://goo.gl/rH31Rx

ーーーーーーーーーーーー
http://goo.gl/jGSvVV
社説

辺野古停止指示  政府は亀裂を深めるな

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設をめぐり、政府と沖縄の亀裂が決定的になろうとしている。
 辺野古沿岸部でボーリング調査の再開を強行した沖縄防衛局に対し、沖縄県の翁長雄志知事は投入したコンクーリート製ブロックがサンゴ礁を損壊しているとして全作業の停止を指示した。1週間以内に従わなければ岩礁破砕に関する許可を取り消す可能性も示唆した。
 翁長知事が公約の辺野古移設阻止へ本格的に動きだした格好だ。法廷闘争も視野に停止指示を決断した背景には、昨年の知事選や衆院選などで示された「移設反対」の民意と向き合おうとしない政府への不信がある。事前説明なしに調査を再開し、再三上京しても安倍晋三首相や菅義偉官房長官が会おうともしないことへの憤りも決断を後押ししたのだろう。
 県は、移設推進派の仲井真弘多前知事時代に県漁業調整規則に基づいて岩礁破砕を許可したが、県はブロック投入は「許可の対象外」と説明していた。県側は、許可が取り消されれば、ボーリング調査ができなくなるとしている。
 この動きに対し、官房長官は「この期に及んで甚だ遺憾」と反発し、夏ごろの埋め立て着手を見据えて「粛々と工事を進める」と突き放した。このまま強硬姿勢を貫くつもりなのだろうか。
 安倍首相は4月末の訪米に向けて辺野古移設計画の進展を鮮明にしたいようだ。だが、米海兵隊の司令官は米議会上院軍事委員会の公聴会で辺野古移設に懸念を表明した。これ以上こじれれば、県民の怒りの矛先が沖縄の米軍基地全体に及ぶことを憂慮しての発言だろう。移設に揺れる沖縄の姿が、当の米軍関係者の目にも危ういと映っているとみていい。
 政府が優先すべきは強引な移設計画推進ではなく、沖縄との関係修復だ。ボーリング調査の現場では、反対派住民との間で衝突が頻発している。強引に進めれば反対派もエスカレートし、取り返しのつかない事態に発展しかねない。
 菅官房長官は県側に説明責任を果たす考えを示した。遅きに失した感は否めないが、まずは自ら沖縄に出向いて知事との対話を始めることだ。「辺野古移設しかない」という根拠は何か、県民が納得のいく説明をしなければならない。
 地元の理解が得られないまま移設を進めても、安全保障にプラスになるとは思えない。政府は、沖縄だけでなく、日本の将来のためにいったん調査を止め、誠実に民意と向き合うべきだ。

[京都新聞 2015年03月24日掲載]


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/134.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「翁長雄志・沖縄県知事を全面支持する。総理大臣になってもらいたいくらいだわ:ネコには都合が多い氏」
「翁長雄志・沖縄県知事を全面支持する。総理大臣になってもらいたいくらいだわ:ネコには都合が多い氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16959.html
2015/3/25 晴耕雨読


https://twitter.com/TryToFollowMe

こりゃあいい。


グッド。


RT @adisomak ウェブサイトすごい!絵がかわいいしいろいろ盛り込まれててすごい! 甥っ子が「あ!ニモいる!」とか探して遊んでる〜♪( ´θ`)ノ



> 藤岡真 思い切りみっともない「70年談話」を発表して、大恥をかけばいいと思います。


そしてイモさえ食っていれば大丈夫だそうですから食料輸入も止めてもらいましょうかね。


「社会に暮らす人たちが皆幸せに暮らせる社会。そんな視点でモノをみると(中略)安倍総理に行きついた」て、安倍政治のどこをどう見ればそんな判断を下せるのか私には皆目見当がつかない。


⇒保守化する老人…学生運動の“闘士”が右傾化した理由 http://t.co/50FhZxvjcP


今の記事だが、かつて学生運動の闘士だったかどうかの真偽は措くとして、世の中を「形式」でしか見ていないのがありありだわね。


語彙もマスメディアからの借り物臭い。


「自分に酔っていた」のが「安倍晋三に酔う」ようになっただけの話で、一貫して自己中心の世界に閉じ籠っているように見える。


女性社員の「お茶くみ」で思い出したんだけど、30年ほど前コンピューター・プログラムの現調に出向いた、丸の内の某財閥系電機メーカーのオフィスで、決まった時間になると女性社員が一斉にエプロンをかけて、お茶を配り始める様は圧巻だったね。


ここの水は俺には絶対に合わないな、とも思ったわw


自らの選挙公約を拙速でもなく、詭弁を弄するでもなく、地方自治体の首長として責任を果すべく、法に則って日本政府と正面から堂々と対峙する翁長雄志・沖縄県知事を全面支持する。


国民支配欲に絡め取られた傍若無人な安倍政権相手では相当厳しい政治姿勢だ。


総理大臣になってもらいたいくらいだわ。


> 伊波 洋一識者評論・仲地博氏(沖縄大学学長) 翁長知事の停止指示に対して国は公益上の妥当性を争うことになるだろう。


国は普天間飛行場の代替施設を建設することが県の主張する公益を上回るという主張だが、県民の意思が示された民意による停止措置でもある。



なかなかのてんこ盛りw RT @kohjohcho 【#発掘名画館】 『ティファニーで買い物を』の続編も発掘!! 奢りー切符バーン・明治座ロードショー『ティファニーで懲役を』----- 送迎車から、護送車だ!! #ドリル #小渕優子



>彫木・環 プロジェクト管理や兵站のような事は常に「余裕」が必要です。ギリギリで回すために100のリソースが要るのなら、現実には120用意しないと回りません。その「余分のリソース」を削り込んで、下手すると90とか80のリソースでプロジェクトを完遂しようとするのが「日本型プロジェクト管理」です


昔、余裕を持ったITプロジェクトの進捗管理をやろうと、熟練技術者を新聞社の遊軍記者のように配置して、他の技術者へのアドバイスや部分的な支援が随時できるように工程表を組んだら、そんなカネかけられない、と却下されたことが幾度もある。


いつも日本では技術者をぎりぎりまで使い倒すのよ。




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