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2015年9月26日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK193] 闘いの現場から何を読み解くか。(永田町徒然草)
闘いの現場から何を読み解くか。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1723
15年09月25日 永田町徒然草


前3回に亘り、「<目撃> 憲法9条と国会は、こう破壊された。」を“連載”した。レポーターではない素人の私が、安保関連法案が“処理”される最後の3日間を、できるだけ現場に行ってそこで行われた演説や行動を見た理由をまず話そう。国会の採決は、極めてデジタルである。可決されたが否か。賛成何票対反対何票というのものだ。

しかし、そのデジタルな結果に至る過程が重要なのである。誰からどのような意見が出され、誰がそれにどう答えたか、そして採決はどのようになされたか。反対する側は、命懸けで行動するのである。否そうでなければならない。国会の規則に従って、多数派がこれを否決することは簡単なことである。しかし、そこに問題あるのだ。ギョッとする人もいると思うが、ガンジーの言葉に「私は多数決原理に反対である」というものがある。この言葉に接して以来、「多数決で決めることは決して万能でない」と私は考えるようになった。

今回政府から提出された安保関連法が憲法に違反するかどうかなど、多数決で果たして決められるのだろうか。憲法が示めしている法理によれば、憲法に違反する法律を国会は制定することができず、仮に国会で制定されたとしても“無効な法律”なのである。この法律によって国政を行うこともできなければ、国民を従わせることもできないのである。

自公“合体”政権が衆参で多数を持っていたとしても、多数決によって無効な法律を作ることは絶対にできないのだ。いくら“丁寧に説明”したからといって、無効な法律はどこまでいっても無効なのである。もしこれを政治的に解決する方法があるとすれば、今回の安保関連法案の是非を争点にして総選挙を行い、国民の過半数がこれを是とした場合のみである。だから、私は永田町徒然草No.1776「総選挙で決着を付けるのが正道」と主張したのである。安倍首相にそんな気概と度量を求めることは無駄であったようだ。

そして安倍首相と自公“合体”政権は、たまたま国会に多数の議席を持っていることをよいことに、極めて乱暴かつファッショ的方法で安保関連法案を“処理”した。これから各処から違憲訴訟が提起され、ここ数年間選挙で安保関連法案の違憲性が争われることになる。極めて大胆に予測すれば、自民党と公明党は、その存立さえ危ぶまれるほど追い込まれるであろう。まず来年の参議院選挙がそうなるであろう。

私は国会に行っただけではない。とても全部の反対行動・抗議行動に参加した訳ではないが、話題となった行動にはほとんど行った。この抗議行動から何を読み解くかは、ひとえに政治的感性による。その現場に立たずして、この抗議行動の意味することを読み解くことはできない。これから選挙協力を含む野党共闘や野党結集が模索されるが、それは今回の抗議行動の現場を読み解かずして決して進まない。大衆の心を鷲掴みにする政治力がなければ、政治的大事は成し遂げられない。

安倍首相がまたとち狂ったことを言い出した。“一億総活躍社会”だとさぁ!?担当大臣まで作って実現するんだってさぁ!? 国民の半数以上がソッポを向いているのに、どうして“一億の心をひとつにする”ことができると言うんだ。こんな安倍首相をまだ支持している人たちが30%以上もいるという。それは、北朝鮮並みのマスメディアのお蔭であろう。あまりこういうことは言いたくないが、まだ安倍内閣を支持している人は、いい加減にしてもらいたい。

このような状況を作っている責任のひとつとして、野党の“不甲斐なさ”があることを率直に言わなければならない。私に言わせれば、民主党とはじめとする野党は、勉強不足である。真剣さが足りない。謙虚さが足りない。努力不足でもある。しかし、耶律楚材の“一利を起こすは、一害を除くに若かず”を肝に銘じて野党共闘に汗を流すことに専念すれば、その中で必ず必要なものが生まれる筈である。野党も正念場にいることを肝に銘じなければならない。これらについてはこれから追々と述べることとする。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/664.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「野党が本気で止めようと思ったら、まだ策はあった」――“一人牛歩”で徹底抗戦した山本太郎議員に岩上安身が訊く! IWJ
「野党が本気で止めようと思ったら、まだ策はあった」――“一人牛歩”で徹底抗戦した山本太郎議員に岩上安身が訊く!「やられたら取り返すしかない!」と再スタートを呼びかけ!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/266604
2015.09.25 IWJ Independent Web Journal


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 全242人の参議院議員のうち、ただひとり「牛歩戦術」で安保関連法案の成立に抗った山本太郎参議院議員。9月18日の参院本会議では、「ここまで議会制民主主義を破壊した自民党は死んだも同然」だとして、数珠を手に、喪服姿で合掌するという「お焼香パフォーマンス」まで演じてのけた。


 「『国民の声を聞け!』という議員が1人もいないのは問題だろう、と思って牛歩をした。雨の中でも声をあげてきた全国の人たちに申し訳ないので」――。


 2015年9月24日、山本議員は岩上安身のインタビューに応じ、安保法案可決までの与野党の攻防の全貌を明かした。


 山本議員のパフォーマンスはたしかに奇抜ではあるが、本気で安保法案の成立をくい止めようとした結果の行動だった。山本議員は悔しさをにじませて、今国会を振り返った。


 「野党が本気で止めようと思ったら、まだ策はあった。牛歩をすれば、ひとりで3〜4分は稼げる。反対票に投じる約90人がみんなで牛歩すれば、時間は稼げた。もっと地べたを這いずりまわる抵抗はできたはずだ」


 さらに山本議員は、「自民は最終的にこのような民主主義の大破壊をゴリ押しした。『国会なんて存在はなくていんだ』と言っているようなものだ」と述べ、自民党の議事進行を批判。国会について「直接的な支配を隠すためにステージが設けられているようなものだ」と憤った。


 一方で、市民らの反対運動が、空前の規模で全国的な広がりをみせたことについて、「メディアが魂を売る中、草の根でここまで広がったのは素晴らしいことだ」と高く評価。「もう、やるしかない。安保法案を通されるまでは予測の範囲内。やられたなら取り返すしかない。センチメンタルになるよりも、ここから始めたほうがいい。皆さん、時代を楽しもう」と再スタートを呼びかけた。


記事目次
・「一人牛歩」に踏みきった山本議員の思いと葛藤
・「お焼香パフォーマンス」に睨みつける安倍総理 山本議員「総理は目力ない」
・最後の咆哮「ポジションが欲しいか! 誰のための政治をやっている!」
・「セレモニー」と化した公聴会、審議継続を求める野党議員の抵抗
・立憲主義、民主主義の意味を広めた安倍総理の意図せぬ「功績」
・特別委員会の「強行採決」、山本議員は「グラスを投げようとした」と冤罪に!?
・委員でも議員でもない秘書らの議事妨害で「聴取不能」――採決は「無効」
・どうなる野党共闘? まずは参院選で「ねじれ」の復活を!


■イントロ


2015/09/24 岩上安身による山本太郎 参院議員インタビュー


■全編
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/266604

・日時 2015年9月24日(木) 18:30〜


■「一人牛歩」に踏みきった山本議員の思いと葛藤


岩上「本日は、国会でひとり喪服を着て『自民党は死んだ』と弔った山本太郎議員にきていただいています。自民党がお亡くなりになったということで、私も頭を丸めてきました(笑)」


山本「議会制民主主義をあそこまで破壊した自民党は、死んだも同然ですからね。小沢一郎共同代表からは、『牛歩は議員に与えられた権利だからいいが、お焼香はふざけていると取られかねない』と叱責がありました。同じく同僚の主濱了議員は、牛歩中に『このあと衆議院に舞台が移るから、もし牛歩するならその次のほうが効果的』とアドバイスしてくれました。


 議長には牛歩を2分に区切られたので、『では2分でもやらせてください』とお伝えしました。国会議員になってから一番厳しく言われたことは、『ルールを破ることは許されない』ということでしたが、この間、議会制民主主義のルールがずっと破られてきましたよね。


 『国民の声を聞け!』という議員が1人もいないのは問題だろう、と思い、牛歩をしました。雨の中でも声をあげてきた全国の人たちに申し訳ないですから」


岩上「蟷螂の斧でも振りかざして爪痕を残したい、という思いですね。抵抗の姿勢は市民の皆さんが望んでいたものですよ」


山本「野党が本気で止めようと思ったら、まだ策はあった。牛歩をすれば、ひとりで3〜4分は稼げる。反対票に投じる約90人がみんなで牛歩すれば、時間は稼げました。もっと地べたを這いずりまわる抵抗はできたはずなんです。でも、僕も体力の限界もきていました。女性の先輩議員たちも膝や腰にきていて、やってもいないのに牛歩みたいになっていました(笑)。


 ひとりでもやるのかどうか迷いはあって、3日前くらいから考えていました。でも最後まで抗うために僕は国会に送られたので、何を選択するべきかは明らかでした」


岩上「野党の牛歩は昔、テレビで観ましたが、あれはひとりでは効果が薄いんですよね。ひとりでやっても、どんどん追い抜かれていってしまいますからね」


山本「他の野党議員も『負けるな』『頑張れ』と言ってくれました。こういう人たちとパーティーが作れたらいいなぁ、と思いました」



■「お焼香パフォーマンス」に睨みつける安倍総理 山本議員「総理は目力ない」


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岩上「お焼香のパフォーマンスはどうやったんですか?」


山本「僕はカトリックなので、数珠は急いで衆議院の売店で買ってきました。日本がこれだけの歴史を持ちながら、自民は最終的にこのような民主主義の大破壊をゴリ押しした。『国会なんて存在はなくていんだ』って言っているようなものじゃないですか。直接的な支配を隠すためのステージが設けられているようなものですよね」


岩上「さすが役者、合掌の形もいいですね」


山本「十字をきるのでは皆さんにわかりづらいかな、と思いました」


岩上「安倍総理の視線は厳しくなかったですか?」


山本「もともとあまり目力(めぢから)がある人ではないのでね。向こうは『何だコイツ』って感じなんでしょうけど(笑)」


岩上「この『安倍総理を拝んでいる山本太郎、睨みつけている安倍総理』という絵を額縁に入れて飾っている人がtwitterでいました(笑)。安倍総理なりに頑張って睨みつけています。


 パフォーマンスに批判もあるかと思いますが、合掌というのは、仏様の魂に向かって敬意を表しているわけです。『成仏してくれよ』と。お亡くなりになって、生前はいろいろあったけど、でも、そんな人間でも仏様だから、仏性には頭を下げていますよ、ということなんですけども、安倍総理は睨みつけて返している。


 ここで安倍総理も一緒に礼をしたり、一緒に合掌したりしたらこの場の緊張感も解けるんでしょうけど…」


山本「すごい器だってなりますよね。そうしたらこのパフォーマンスも全部崩壊しますよね(笑)」


岩上「それを満身の力を込めて睨みつけているわけですよ。よっぽど不愉快なんでしょう」


山本「普通、こんなふうにお焼香なんてされたら、相手のことを大っ嫌いになりますよね(笑)。その前から面倒くさいやつだと思われていたでしょうけど」


岩上「特別委の国会質疑では、山本さん、矢継ぎ早に質問を投げられてきましたね」


山本「無所属から始めて2年間、安倍総理に直接質問するチャンスがなかったですからね。スタッフからは、『質疑にこんなに一生懸命になる人いないよ』と言われました(笑)」


岩上「そしてIWJは一生懸命、質疑を文字起こししていました(笑)。スタッフは毎日徹夜していましたよ。『SEALDsの皆さんのスピーチが素晴らしいからすぐに文字起こしだ』『山本太郎議員の質疑が素晴らしいから文字起こしだ』と、毎晩頑張っていました。


 メディアが機能せず、日和っています。法案可決の3時間後に『はい、自衛隊が南スーダンで駆けつけ警護します』って報じているんです。準備が進んでいたのを知っていたわけです。しかも、南スーダンのPKOでは、米軍は6人しかいないので、主に自衛隊が警護するのは中国軍ですよ。これまで散々、中国の脅威を煽っていたというのに」


■最後の咆哮「ポジションが欲しいか! 誰のための政治をやっている!」


岩上「参院本会議では、最後に山本太郎議員は腹から声を出して、次のようにさけばれました。


 『アメリカと経団連にコントロールされた政治は止めろ! 組織票が欲しいか! ポジションが欲しいか! 誰のための政治をやっている! 外の声が聞こえないか! 聴こえないんだったら政治家なんか辞めた方がいいだろう!


 違憲立法してまで、自分が議員でいたいか! みんなでこの国、変えましょうよ! いつまで植民地でいるんですか! 本気出しましょうよ! 安倍総理、いいお土産ができましたね !』


 お土産というのは、安倍総理がまもなく訪米するからですよね」


山本「廃案は無理でも、米国に飛び出す時は手ぶらにしたかったのですが。僕の目標は『参院で汚れ仕事させるな』ということで、法案を衆院に差し戻す『60日ルール』を使わせて、何とか安倍総理には、米国に手ぶらで入ったという事実を残したかったんです」


■「セレモニー」と化した公聴会、審議継続を求める野党議員の抵抗


岩上「委員会の採決の模様は世界に配信されましたが、特に小西議員がパンチを食らっている写真は一気に駆け巡りました。


 ちょっと振り返りたいのですが、9月16日、地方公聴会で市民が議員を止めました。その影響で、議会が遅れた。その日に質疑を締めくくって、すぐに採決して終わらせようとしていたようですが…」


山本「それがおかしいんですよね。公聴会を踏まえた審議がなければおかしいんです。地方公聴会には、すべての委員が参加するわけではありません。地方公聴会に派遣された委員から、行けなかった委員に報告がなければいけないんです。その日に締めくくり質疑をやろうとするのも無茶苦茶、委員に報告がないのも無茶苦茶です」


 岩上「水上貴央弁護士は『セレモニーではないか?』と確認されていましたね。水上弁護士は国会前で『これで終わりはない。弁護士に喧嘩売りましたからね、買いますよ』と言っていました。ファイターです。その日は深夜まで委員会が開かれませんでしたが、国会内はどうだったんですか?」


山本「理事会室の廊下を野党議員が塞いでいました。野党議員を排除するための衛視もきました。でもやはり野党の先輩はすごかった。廊下で指揮をとる人、それを伝える人。ヤワラちゃんが来てくれたら一番頼もしかったんですけどね(笑)。あと、どうして猪木さんにきてもらわなかったんだろうと思いました(笑)


 与党は朝から『人間かまくら』の練習をしていたようですね」


■立憲主義、民主主義の意味を広めた安倍総理の意図せぬ「功績」


岩上「かまくらを作っていた中には委員でも議員でもない、秘書もいました。これは違法行為だと思います」


山本「違法行為ですね。確かに山本太郎はお焼香なんてして、バカですよ。でも、彼らはこのバカよりも、もっとルールを壊しているんですよね。委員会の前に理事会が開かれるんですけど、理事会室で行われるはずの理事会が、委員会室で行われようとしたんです」


岩上「朝になったら看板が変えられていたんですよね。その後は、山本議員のフィリバスターもありました」


山本「演説は常識的な範囲で5〜10分程度と言われましたが、結局、45分しか話せませんでした。なんか、野党第一党よりも長くフィリバスターをやってはいけない、という雰囲気がありました。僕は一応、5時間は話せるように資料も用意しておいたのですが…同調圧力に屈してしまったんでしょうね」


岩上「民主党に何か言われたんですか?」


山本「いいえ。そういうことではないんですが、でも悔いは残りますね」


岩上「フィリバスターは海外でも行われています。今、米国でヒラリーの対抗馬として現れたバーニー・サンダース議員。彼は米上院史上、唯一、民主社会主義者を名乗っている人物ですが、その人がなんと、最長で8時間超えのフィリバスターをやっているんです。


 フィリバスターといっても憲法を全部読むなどといった中身のないものもありますが、サンダース議員の場合は、いかに新自由主義がおかしいかを延々と8時間、ずっと講義しているんです。


 そして9月12日、イギリスでは労働党で、ジェレミー・コルビンが党首になったんです。米国帝国主義と新自由主義をまったくひっくり返す、と言っています。米国追従のNATOからの脱退を訴え、シリアの空爆やめろ! パレスチナへの空爆に関してはイスラエルに制裁を! ウクライナに関するロシアへの制裁は間違っている! などと唱えていました」


山本「いいですねぇ」


岩上「こうした動きがアメリカやイギリスなど、世界で同時に起きているんです。もしかしたら日本での闘いも、世界史的できごとの一コマのような気がしています」


山本「民主主義は何か、立憲主義は何かを気づかせてくれたという意味では、安倍総理は歴史に名を残しますよね」


■特別委員会の「強行採決」、山本議員は「グラスを投げようとした」と冤罪に!?


岩上「法案の採決の話に戻ります。


 鴻池祥肇委員長の不信任動議が否決されたあと、突如、議員でもない人たちが鴻池委員長を囲み、『これで採決した』と言い張っているわけですね」


山本「45分の演説を終えて、席に戻ったら鴻池委員長が復席しました。それで、今から委員長が総括質疑を開くと宣言するんだと思っていたのですが、突如、委員長が与党議員によって囲まれたんです。


 僕は野党の先輩から言われていたんです。『君は目をつけられているから、ここで中心にいたらまずい、懲罰動議が出るぞ』と。なので、僕は後方支援をやっていこうと思ったんです。


 野党議員で捕まっている先輩方、特に小西洋之議員(民主)などは3人くらいから抑えられていました。僕は間に入って、人と人を引き剥がしていったんです。それで小西議員も動けるようになった。


 そして僕は、窓際に置いてあったグラスを発見しました。これをどけようとしたら『山本さん、それはやめたほうがいい!』と別の議員が言ったんです。『はい? こんなの投げてどうなるの? いや、グラスをどけようとしただけです』と、ちょっと問答になってたんですよ。グラスが落ちて、割れて、そこに人が倒れたら危ないから。


 それが今日の週刊新潮かなんかで、『正気を失った山本太郎がグラスを2つ掴んだ』みたいな。すごいですよね、あの描写。


 だから、言っておきたいのは、『人間かまくら』を仕組むつもりなら、最初から危険物はどけておけよ、と。最初からやるつもりだったんなら危険物を側に置いておくなと。そこらへんがアマチュアですよね」


岩上「ここで妨害していた与党議員は誰だったんですか?」


山本「顔がわからないんですよね…」


■委員でも議員でもない秘書らの議事妨害で「聴取不能」――採決は「無効」


岩上「妨害した秘書などは逮捕して訴追できると思うんです。それをやるべきだと思うんです。これ無効でしょ」


山本「もし秘書がいなくて、委員しかいなかったとしても、こんなの無効でしょ」


岩上「無効なのに、NHKは『可決した』と流しちゃうんです。そしてなんと、議員が『かまくら』の中に懐中電灯で光を当てているんですよ」


山本「これ、公明党議員なんですよね…。普段は本当にいい人なんですよ」


岩上「小西さんは『かまくら』の中に別マイクが差し込まれたのを見たらしいです」


山本「これ、参議院の職員も自民党と一緒になってやっているんです。大問題ですよ。あなたたちを雇っているのは政権ではなく、国民ですよ、という話ですよね。いつの間にか委員部で使われているマイクが、新たに用意されていたということなんでしょうけどね」


岩上「議事録では『聴取不能』になっているんですよね。速記中止中のできごとでした」


山本「鴻池委員長が何かを言おうとしたときには、もうみんなが集まっていた、ということですよね」


岩上「これから議事録に書き込まれていくらしいんです。小西議員によると、これから捏造が始まるらしいですよ」


山本「表決権が奪われた。僕たちは採決に加われなかったんです。いくつもの権利が破壊されたんですよ」


岩上「そうですね。しかし、『委員会採決は無効だ!』と言っても本会議にかけられる。この時の気持ちはどうでした?」


山本「段取りの世界だ、と感じましたね。僕はこんな採決を認めない闘いに移行すべきだと思いましたし、議場の中に議長を入れない、ということもできたはずです。フィリバスター、牛歩で全体が抗えば、法案を取り下げざるを得ない。なぜ野党がそこまでしているのか、という背景をマスコミが流したかもしれない。そこまでできなかったから、国民は『野党は何をやっているのか』ということになっちゃうんです」


■どうなる野党共闘? まずは参院選で「ねじれ」の復活を!


岩上「共産党の志位さんが会見し、安保法制と『7.1閣議決定の廃止』で国民連合政府を作れないか、と言い始めました。民主・岡田代表も前向きで会談する見通しです」


山本「春には、共産党は独自で選挙する、という話が出ていました。しかし今回、こういう話が出たというのは、共産党の内外から声が上がったということでしょう。今必要なのは安倍政権を引きずり落とすことだと決断したんです。素晴らしい。


 でも、地域によっては無所属の候補者も選挙で通るかもしれない。東京などはそうです。なので、議員バッジの付いていない人も連携できるようにしてほしい。市民勢力が議席をとる可能性もあるということを視野に入れたほうがいいと思います」


岩上「野党候補の票が割れなければ野党が勝っていたであろう選挙区も多々ありますからね」


山本「僕も鹿児島で独自候補を立てましたが、かなり厳しい。大政党と一緒に自民党を引きずり落とすことが大事です。都市ではその芽があると思います」


・2014/04/23 岩上安身によるドキドキハラハラのインタビュー!投開票直前ギリギリ!公職選挙法ギリギリ! 新党ひとりひとりの山本太郎議員、有川美子候補と鹿児島2区を語り尽くす!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/136114
・2014/04/24 【鹿児島2区補選】「選挙の争点は『政治とカネ』だけではなく『安倍政権の暴走』を許すかどうか」〜有川美子候補インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/136548


岩上「どうやって市民候補を参入させるのでしょう?」


山本「難しいですよね。今までの政党のあり方よりも、市民と本気で手をつなぐ政党があったほうがいい。例えば、全国で生粋の無所属としてやっている方々とつながるのか…まだイメージできていませんが。もうすでに候補者を発表している政党もあります」


岩上「早い段階から共産党を含めた野党共闘が必要だと言っていた人が2人います。ひとりは小沢一郎さん。『オリーブの木』構想です。それと慶応大名誉教授の小林節さん。共産党も巻き込んだ野党共闘をすべし、候補者選定委員会の委員長は自分がやる、とまで言っていました(笑)。


 一方で、中には安保法制を合憲だと言い切っている民主党の議員もいます。そして金子洋一議員などは、共産党提案の野党共闘に反対の意を示しています。こういう人たちはどうするのでしょうか」


山本「まだ僕も共産党さんの提案の中身をふんわりしか知りませんが、安保法廃止の思いは一緒じゃないと一緒にやれませんよね。安保法制に賛成だというなら、次世代の党にでも入ればいいですよ。安保法制は顔を洗って出直してこい、ということですから。でも、最後は『数の力』だから、野党間でも政治的な落とし所というのは出てくるかもしれません。


岩上「(候補者として)SEALDsの若者はどうですか?」


山本「素晴らしいですね。どこの政党も狙っていると思いますよ。メディアが魂を売る中、草の根がここまで広がったのは素晴らしいことです。共産党に『国民連合政府』まで提案させたんですから」


岩上「多くの人は国民連合政府に期待するでしょう。しかし野党がチンタラしていたら、国民から厳しい目が向くと思いますよ」


山本「安保法制をひっくり返すためには、まずは野党間でゆるい縛りにはなるでしょう。みんなの力が必要なので。まずは、参院でねじれを作ることが優先です。


 でも、希望しかないですよね。もうやるしかないわけですから。ここまでは予測の範囲内ですよ。やられたなら取り返すしかない。センチメンタルになるよりも、ここから始めたほうがいいですから。


 今からこの先の歴史的瞬間を、今、生きている我々が共有できる。同じ時代を生きられていることがすごいことだと思うんです。みんなが同じ船に乗っていて、みんなで船を安全な場所に運ぼうとしている。僕はお焼香なんかやったので、これからイジメられると思いますが、よろしくお願いします。皆さん、時代を楽しみましょう」


(取材:岩上安身 記事:原佑介)


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http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/665.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 野党は、戦争法を廃止してほしい!という願いを託されている。それにどうやって応えるのかというところからスタートしよう!

















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記事 [政治・選挙・NHK193] 自由と民主主義のための関西学生緊急行動@梅田 「野党は共闘!」コールの中、民主福山議員、共産辰巳議員が並んで手を振る。

















http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/667.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 今日の1枚  4500人を集めた 関西学生緊急行動、 廃案のための行動は 止まらない。(リュウマの独り言)
今日の1枚  4500人を集めた 関西学生緊急行動、 廃案のための行動は 止まらない。
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1593.html
2015.09.26 リュウマの独り言


 数千は もう何でもなくなった 「戦争法案廃案デモ」、 そういえば 参加者が「500人」だと NHKが伝えてくれる。 賛成者が少ない、そう伝えたいのだろう。 万、十万となると、 何かと言い訳するのに …


 『御上に付き従う』という考えの日本社会の中で、SEALDsの学生諸君は よくここまで この運動を育てたものだと感心し、 共感する。 あきらめずに、 何度でも初めに戻り 立ち上がろう。 ダメなものはダメ、 間違っているものは どんな言い訳をしても間違っている。 大通りを 『堂々とデモできる日本社会が来る』まで、 運動を続けよう。 日本の話 (デモの規制) を聞いて ドイツ人がびっくりしていた。


                                                 ヘナ I STAND WITH GAZA
もし参院選で野党全党が共闘してくれたら、私の選挙区が維新でも共産党でも社民でもどこでも一票入れるよ…


                                                   ピンボール @flipperpinball
4500人が集まった、自由と民主主義のための関西学生緊急行動@梅田、最後に「野党は共闘!」コールの中、民主福山議員、共産辰巳議員が並んで手を振るシーンが。



                                           SEALDs KANSAI @SEALDs_Kansai
岡野先生「驚くことに、自公の政治家は、誰一人、99条に定められた国会議員の憲法擁護遵守義務を守りませんでした。かれらは、自分たちの良心、国民の代表である政治的責任において、違憲法案に反対しませんでした」



ろくに車の通りもない道路が デモ隊の間に 広い空間を作り、 歩道は 『押し合いへし合い』が続く 日本の現実。


                  ◇





















http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/668.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 公明税調会長「還付案、修正でも応じず」 軽減税率:従来案で合意できなければ「参院選で自公は惨敗する」と恫喝

 誤解を招かないよう、消費(付加価値税)税は“悪魔の税制”であり、増税どころか存在すら容認できないものと考えていることを表明したい。

「軽減税率」制度の導入と新聞や書籍への適用を激しく願う創価学会からの強い圧力を受け、メディア各社からも尻を突っつかれているらしい公明党は、「軽減税率(複数税率)」制度の復活を目指し命がけで戦う気になっているようだ。

(そうは言っても、今のところ、新聞や書籍は軽減税率制度の対象となっていないではないかと言われるかもしれないが、それは現段階で表に出すとつぶされると考えた姑息な対応であり、軽減税率制度の適用範囲を「未来永劫、アルコール類を除く飲食料品及び外食に限定する」と決めたなら、公明党や新聞社の「軽減税率」制度導入への“熱意”は一気に冷めていくと断言する:参考「消費税軽減、財務省案に反対 新聞協会声明、新聞に軽減税率を:財政危機を煽る一方、己の消費税特権は要求する恥ずべきメディア」 http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/178.html


 転載する日経新聞の記事によれば、公明党の斉藤鉄夫税制調査会長はインタビューに応えて、還付(=給付)案を拒否する理由として、「1)大きな目的である痛税感の緩和効果が軽減税率のようには見込めない(2)消費者にすべてを負担させるような形で、国民が望まない」と説明している。

 しかし、二つとも、限定的な還付案(財務省当初案)に対する反対理由にはなっても、還付という制度の趣旨に反対できるような理由になっていない。

「1) 大きな目的である痛税感の緩和効果が軽減税率のようには見込めない」について

 軽減税率(複数税率)制度は、特定のものを商う事業者の消費税負担を軽減させるものであり、消費者など買い手が被る負担の転嫁を軽減させるものではない。
 それゆえ、軽減税率(複数税率)制度が導入されたからといって、痛税感が緩和されるわけではない。

 日本型付加価値税である消費税は、外税方式による価格表示も認めているから錯覚に陥りやすいが、買い手は、価格に占める「原価+儲け+消費税負担」の実数をしらないのだから、買おうと思っている商品が軽減税率適用であっても、ほんとうに“消費税が軽減されている”のか判断できないのである。

 軽減税率(複数税率)制度が導入されたら痛税感の緩和効果があるという主張は、「本体価格950円+消費税10%:総額1,045円」と表示されるより、「本体価格980円+消費税8%:総額1,058円」と表示された方が、“愚かな”消費者は税負担が軽くなったと錯覚して喜ぶと言っているようなものである。

(2)消費者にすべてを負担させるような形で、国民が望まない」について

 確かに財務省の当初案は、買い物の都度マイナンバーカードを提示しなければならず、自分の行動についてどういう情報が政府機関に蓄積されるかも曖昧で、還付も面倒と思う人も多い手段で請求しなければならないものだから、国民の多くがイヤだと思ったことは確かだ。
 しかし、それは、仕組み(手続き)の問題であり、制度の目的や趣旨にかかわることではない。
 消費税が10%になったとき、低中所得者の打撃を緩和したいという趣旨で、還付金額も中所得者の平均的購入額相当で頭打ちというのなら、わざわざ買い物記録をとらなくとも、一律一人当たり6千円を還付しても問題は起きない。
 消費税増税アップの痛税感を緩和したいのなら、後から還付するのではなく、先払いで給付すればいい。

 公明党は、新聞を含む一大出版事業者である創価学会の強い要望を受けて「軽減税率(複数税率)」制度の導入を主張してきた。悪質なことに、軽減税率(複数税率)制度が、一般消費者の消費税“負担”(転嫁)を軽減するものであるかのように説明してきた。

 しかし、軽減税率(複数税率)制度は、軽減税率の適用を受けた特定のものを商う事業者の消費税負担を軽減させるものでしかない。
 「軽減税率」(複数税率)制度は、「輸出免税」制度のような消費税利得者を生む構造をさらに拡張するものなのである。

消費税を通じて利益をあげる事業者が増えるということは、徴収した消費税から特定の事業者に還付金を支払ったり、特定の事業者から徴収できる消費税額が減額するということである。
それは、消費税の税収目標が一定金額だとすれば、「軽減税率」制度で減る税収の帳尻を合わせるため標準税率をより高く引き上げなければならないことを意味する。
大笑いだが、標準税率を引き上げて軽減税率との差が大きくなれば、軽減税率の適用を受けた特定のものを商う事業者の消費税利得がさらに増大するから、標準税率をさらに引き上げなければならないという悪循環に陥る。
そのような経緯で西欧諸国は付加価値税が20%前後まで上昇したのである。

消費税(付加価値税)制度そのものの導入が地獄の始まりだが、「軽減税率」(複数税率)制度の導入は、地獄の深みにさらにはまっていく恐ろしい契機になる。

 公明党の斉藤氏は「消費増税そのものの延期論に言及」したようだが、財務省や自民党は、公明党の動きで17年4月の消費税を延期せざるをえなくなったという流れにしたいのかもしれない(笑)

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公明税調会長「還付案、修正でも応じず」 軽減税率[日経新聞]
期限設け増税先行も
2015/9/26 2:05

 公明党の斉藤鉄夫税制調査会長は25日、日本経済新聞のインタビューで、2017年4月に消費税率を10%に引き上げる際の負担軽減策をめぐり、財務省の還付案が修正されても反対する考えを表明した。特定品目の税率を8%に据え置く軽減税率の導入は譲らないと強調した。

 財務省が与党に提示した還付案は、税と社会保障の共通番号(マイナンバー)制度で希望者に配る個人番号カードを使う。消費者が買い物時に店頭でカードをかざしていったん10%分の税率を支払い、後からインターネットなどで申請して2%分を払い戻す仕組み。

 斉藤氏は財務省案について「還付制度で代替案が出たとしても受け入れられないと、党として結論づけた」と述べた。(1)大きな目的である痛税感の緩和効果が軽減税率のようには見込めない(2)消費者にすべてを負担させるような形で、国民が望まない――と説明した。

 10月以降の与党協議では個別の取引ごとに税率や税額を記載する税額票(インボイス)を使わない軽減税率案を議論したいと意欲を示した。財源は「軽減税率が高所得者にも恩恵を及ぼすのであれば、高額所得者の税制見直しも考える対象として除外しない」と話した。将来のインボイス導入は否定しなかった。

 軽減税率は17年4月の消費増税との同時導入は難しいとの見方がある。斉藤氏は「非常に合理的な理由があり準備期間が必要ということであれば、やる時点を明確にして開始時期をずらすこともありうる」と指摘。導入時期では調整の余地があるとの認識を示した。

 ただ「(負担軽減策が)ずれるんだったら10%引き上げもその分ずらすべきだという意見も党内にある」と、消費増税そのものの延期論に言及。年末までに与党合意に至らない場合を問われ「選挙協力の原動力が減退する。参院選で自公は惨敗する」とけん制した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H6J_V20C15A9EA1000/?dg=1


※ 関連参照投稿

「混乱もたらす生鮮品の軽減税率:受益者である新聞社・宗教法人・政党は別だが、被害者(一般消費者)の一部まで歓迎という倒錯」
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/321.html

「「きっこのブログ」批判:低所得者対策というウソをまとった「軽減税率」制度は特定企業への究極の“バラマキ”政策」
http://www.asyura2.com/14/hasan85/msg/844.html

「「軽減税率」はお好きですか?:“受益者”でもないのにお好きなら詐欺にご用心!」
http://www.asyura2.com/14/senkyo174/msg/543.html

「野田氏「軽減税率 引き上げ時に導入困難」:複数税率(軽減税率)制度を採用しないという通告」
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/549.html

「公明、財務省案に反対 消費税還付:「創価学会+メディア連合」の切望を担い財務省に反撃開始:先行関連投稿に関する謝罪」
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/863.html

「安倍政権支持率回復の秘策は「消費税増税再延期」の是非を問うかたちでの来年7月“衆参同時選挙”」
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/463.html

「来年の参議院選挙も、老獪な政党と書生っぽい政党の闘いでは勝負の帰趨は明らか」
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/648.html



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/669.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 戦争法安に加担した悪人、裏ランキング1−5。
1位 世耕弘成

いわずとしれた、自民のゲッベルス。いまや官房副長官。毎日、読売や電通に電話しまくっている。こいつが今やマスコミ操作の総元締、昔は自ら2chたか右翼まとめサイトにカキコしてたのが、夢のよう。

2位 なべつねとなかそね。

飛車角と吉良常じゃないけど、80年代からの読売日テレ右翼化をおこなった日本のがんである。昔はマスコミはフジ産経以外全部左だったのをここまで右巻きにした元凶。

安倍の70年談話もなべつねの意向であそこまで柔らかくしたそうで、おかげで支持率がアップして、安保法制が可決した。どこまで狡猾なんだ。

中曽根は土人で慰安所を作ったそうだが、原発とかバブルとか悪いものばかり作る困り者だ。勲章抱いてはやく棺桶に入ってくれろ。

3位 籾井 勝人

こいつは安倍の中では元帥府に叙したいくらいのだい殊勲賞だったろう。NHK会長にごり押ししておいてよかったと安倍は思っているだろう。日曜討論の島田スシローとか安倍にべたべたしているNHKの女性記者(名前忘れた)なんて下っ端だ。

なんせ、公平の原則を悪用して、12万人デモに、新宿の実質20人のブスババーデモを同列化して報じる丁寧さだ。

これで、NHKは戦中と同質の大本営発表メディアが安倍官邸発表メディアになを変えただけと言うのが分かろう。

4位 防衛省の幹部ほとんど

佐藤ひげや中谷はじめ、日本の上級将校はいまでも、兵士や国民の命なんかへとも思ってないのが分かった。こいつらはアホざむらいよろしく、勇ましいふりをしたいだけの奴らだ。やはり世の東西をとわず、軍人に政治に頭を突っ込ませるのが危険ということだ。実は小沢が言うように戦後,シビリアンコントロールなんて一度も遵守されてなかった。

こいつらが第二のインパールをおこす日は近いぞ。

5位 自民の安倍ぶら下がり女議員たち。

いやー安倍の周りには女が多いね。ヒトラーの周りにも女性崇拝者がいっぱいいたそうだ。
稲田糞食ともちんや整形崩れ高市早苗、安倍親衛隊女看守山谷とか、うようよ、ネトウヨ状態だ。

安倍が女性を多用するのは女性がコントロールしやすく、権力者を神格化するという属性を悪用しているのだ。政治に女子供は要らないと昔よく聞いたものだが、安倍の周りは女性議員と子供みたいな一、二年生議員が彼の強固な支持層だ。

番外 小沢さん

今回の安保反対は素晴らしかったです。しかし、残念だが小沢さんが導入した小選挙区制は英米の二大政党制を理想としていたそうだが、今や日本を滅ぼしつつあります。政界引退の前にその反省を公言して、中選挙区制への復帰や大選挙区制への改正を訴えてください。自民の変質も野党の弱化も全部この選挙制度に根源的問題があるのです。

いわく、小沢がつくり、小泉が育て、安倍が独裁に悪用した小選挙区制をなんとかしてください。
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/670.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 小沢一郎よ、出番だ。(日々雑感)
小沢一郎よ、出番だ。
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-5134.html
2015/09/25 19:29 日々雑感


 共産党の志位氏が「野党共闘」をすべての野党に呼びかけた。それに対して民主党の岡田氏は「なかなかハードルが高い」とさすがは第二自民党の首魁らしく否定的な反応を示した。候補者選定で各野党間で綱引きがあるのではないか、全野党が一致協力して各選挙区で当選の可能性が高いとなると余計でも調整が困難になるというのだろう。

 さらに比例区の扱いがある。各野党のどこに比例区票を投じるのか、という問題がある。しかし、そうした枝葉末節に拘る場合だろうか。日本が「戦争法」の施行により自衛隊が敵兵を撃ち殺し撃ち殺される修羅の場に赴かざるを得ない状況にある。そうした事態を一日も早く解消するために、全野党が協力しなくでどうするのだろうか。

 ここは一遍、全野党は政党を解党してはどうだろうか。すべての政党を解党して、オール野党で候補者を立てる。それが嫌なら、たとえば民主党の一部議員が抵抗するなら、なら民主党の党名で選挙を単独で迎えればよい。そうでない民主党議員は一度民主党を捨てて「護憲党」でも「立憲党」でも良い、統一党名の下に全国の選挙区に候補者を立てればよい。

 その場合、「護憲党」の党首には小沢一郎氏がなり、政権交代後は小沢一郎氏が首相となって、対米交渉に臨めばよい。彼をおいて、他に適任者として誰がいるというのだろうか。既に小沢一郎氏は72才だ。最後のご奉仕として「戦争法」の廃棄と消費税の5%への引き下げと、特殊法人の一掃と、阿部自公政権が雨後の筍のように作った基金の整理を小沢一郎氏の剛腕に託せば良い。年齢からして彼が何年も居座ることはないし、そもそも彼はそうした人間ではない。

「戦争法」廃棄までの限定政党の舵取りを小沢一郎氏に任せて、この国の諸制度を破壊してきた自公政権の悪弊を一掃すべきだ。当然、派遣業法の異常に緩和された「残業ゼロ法」の撤廃や「派遣社員永久化法」の撤廃などを同時進行で行うべきだ。そしてTPP離脱も小沢一郎氏首相の下で行うべきだ。

 そうした自公政権が果たしてきたこの国の諸制度破壊を旧に復し、官僚政治を打破すべく政治家主導の「国民の生活が第一」の統一マニフェストを2009民主党マニフェストを下敷きとして作成すべきだ。小沢一郎氏が党首となればオール野党政党は実現できる。四の五の屁理屈を並べ立てる第二自民党政治家や自民党補完政治家たちは従来の政党に残したままでよい。彼らを引き込んだところで百害あって一利なしだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/671.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「SEALDsの皆さんの誠実さと感覚的な新しさをどう国民に広げるか、これは僕らの役割だ」――民主・福山哲郎議員に岩上安身
IWJ Independent Web Journal
2015/09/25 「SEALDsの皆さんの誠実さと感覚的な新しさをどう国民に広げるか、これは僕らの役割だ」――民主・福山哲郎議員に岩上安身が訊く! 共産党「国民連合政府」提案には「まずは相手の話を聞くこと」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/266903

※会員以外の方に、まだまだ出血サービス・特別公開中!!

 委員でもない、ましてや議員ですらない秘書などの与党関係者ら約20人の乱入によって「盗まれた」、安保関連法案の参院特別委員会での採決。この凶行は速記録の停止中、つまり議事の中断中のできごとだった。

 「委員会は始まってない。野球で言えばプレイボールの合図もない状態だったんです」――。

 民主党・幹事長代行で、特別委員会の理事も務めた福山哲郎参議院議員は2015年9月25日、岩上安身のインタビューに答え、「盗まれた採決」の一部始終を語った。

 福山議員は鴻池祥肇委員長の不信任決議案で50分にわたる気迫のフィリバスターを演じ、最後の最後まで法案を廃案にすべく徹底抗戦した。そんな福山議員に対し、国会前で「安保法案廃案」の声をあげていた市民らは「福山頑張れ!」と「福山コール」を送り、福山議員の闘いにエールを送った。

 福山議員は岩上安身のインタビューで「あとで映像を確認してウルッときた。私のような、いわば負け戦をしたような人間にもコールしてくれた。党派もなく応援してくれた。なんというか、政治家冥利に尽きる」と言葉をつまらせた。

 さらに、日本共産党が「国民連合政府構想」を打ち出していることについては「自民党に攻撃されるだろう」と慎重な見方を示しつつも、「これからは色んな『安倍的なもの』を跳ね除ける闘いが始まる」と主張した。

 そのうえで、「SEALDsの皆さんの誠実さと、感覚的な新しさ。彼らの感性を大人がどう伸ばし、国民の皆さんに広げるか。これは僕らの役割だ」と述べ、まずは野党間の代表同士での会談を重ね、安倍政権を倒すべく「試行錯誤し、ブレイクスルーしければならない」と決意を口にした。


  • 福山哲郎氏(参議院議員、民主党幹事長代理)
  • 日時 2015年9月25日(金)13:00〜
  • 場所 IWJ事務所(東京・六本木)

憲政史でも稀! 野党の抵抗で総理や閣僚が9時間も国会内で「待ちぼうけ」


岩上「本日は民主・福山哲郎参議院議員にお話をうかがいます。本当にお疲れ様でした。3?4日、ほぼ眠れなかったのではないでしょうか」

福山「そうですね。9月16日の横浜の地方公聴会後は、ずっと国会内にいました。横浜の公聴会は、水上貴央弁護士と元日本学術会議会長の広渡清吾さんも、『まさかセレモニーではないでしょうね』と話されていましたが、結果、セレモニーでした。会場の外は市民の皆さんの抗議活動がすごくて、私も蓮舫さんの車に乗っていたのですが、なかなか出られませんでした。

 そして、そのあと国会で、いきなり締めくくり質疑をするというのは乱暴だということで、維新や共産の皆さんと一緒に抗議しました。鴻池委員長はなかなかの方で、『怪我人が出てはいけない』『衛視に囲まれて議場に入りたくない』とおっしゃっていました。

 その間、総理も閣僚も9時間くらい待ちぼうけになっていました。これは憲政史上でも珍しいことだと思います。その後、『今無理矢理、総括質疑をしたら我々は不信任動議を出す。そうなれば、必ず朝になる』と交渉し、そうして『では、人道的にも朝8時50分に再開する』ということで、一度、解散になったんです。

福山議員が見た「盗まれた採決」の舞台裏「プレイボールの合図もなかった」


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岩上「そして朝になったら…」

福山「はい。朝になったら、なんと委員会室に理事会の看板がかかっていたんですね。僕はNHKの中継中とも知らずに、『あんたたち、委員長はだまし討しない、原状回復するって言っていたじゃないか!』とマジで怒ってしまって。その後の不信任動議は、総括質疑のつもりで話しました」

岩上「演説の原稿の用意はできていたんですか?」

福山「いいえ、ずっと国会内にいたので、演説の用意などできませんでした。結果的に50分お話しましたが」

岩上「そのあとですよね。復席した委員長が入ってきた途端、与党議員や秘書らが急に鴻池委員長を取り囲んで…」

福山「そうです。私はまず、委員長にこの後の協議をどうするのか、理事を集めて話し合おうと言いにいったんです。歩いて、です。駆け寄ったわけではない。すると与党議員が突然、どーっと鴻池委員長を取り囲んだんです。議事録には『速記を止めてください』と書いてあって、つまり議事は中断中で、委員会は始まってない。野球で言えばプレイボールの合図もない状態だったんです」



岩上「プレイボールの合図もないのに、勝手にはじめてホームランを打ったと言っているようなものですよね」

福山「その後、『17日の動き』という書類を事務方が持ってきたんです。この書類にも『開会』と書いていない。そして地方公聴会の報告もない。その瑕疵(かし)を自分たちで証明したということです」



岩上「採決は盗まれたんですね。委員以外の議員や秘書が乱入して、議事妨害しました」

福山「これは大問題ですよ。議員には表決権がありますが、それが奪われました。これまでは通常、野党が『採決はダメだ!』と囲んでいたのですが、今回は与党が妨害したんです」

岩上「委員会の委員が集まったならまだしも、外部の人たちですよね。議員だけではない、秘書も加わっていた。最悪です。そして採決は議事録にも残らず、公聴会の報告も、総括質疑もなく、終わってしまった」

福山「今回、なぜかNHKは中継していましたよね。いつもはやらないのに。国民の声が上がった結果、中継したということです。ひとつよかったのは、切り取られたニュースではなかったことです。観ていた人は、前後関係も観ていたので、野党が抵抗していたことの文脈がわかったはずです。それはよかったと思います」

福山議員「採決の手続きの瑕疵は次の国会で問題にする」


岩上「この採決は問題にするんですか?」

福山「水上弁護士や広渡さんは『権利侵害された』と会見もしています。法的に抗議するときは、我々はバックアップします」

岩上「年内に臨時国会は開かれるんですか?」

福山「わかりませんが、いずれにしても、臨時国会でも、来年の通常国会でも、この審議の瑕疵は議論すべきです」

岩上「参院本会議では福山さんの熱のこもった演説がありました。この中で怒っているシーンがあるんですね。僕の中で福山さんは、親しみやすくて、こう言っては失礼ですが軽々とした、とても気さくでフレンドリーなイメージがあったんですが、この時には、力強さや迫力を感じました」

福山「審議も強引に打ち切られ、演説時間も制限されました。言論封殺です。古い言いかたになりますが、了見がけしからんのですよ。そうしたら、一度も質疑に出ていないような若い議員から『お前の質疑はいつも一緒じゃないか!』と野次を飛ばしてきた。あまりにも失礼だったので『議事録読んだのか!』と言ってしまいました」

岩上「福山さんが怒ったら、野次を飛ばした議員は名乗り出ることもなく、“しゅん”としちゃいましたよね。そのとき、国会の外では『福山コール』が上がっていたのをご存じですか?」

福山「『福山コール』は、あとで映像を確認してウルッときました。いわば負け戦をしたような人間にも、コールしてくれた。党派もなく、応援してくれた。本当になんというか…政治家冥利に尽きると言いますか」

「国民連合政府構想」は実現しうる? 福山議員「ブレイクスルー」は必要


岩上「今後についてうかがいます。共産党の志位和夫委員長が『国民連合政府構想』を打ち出しました。そして本日、岡田克也代表と志位委員長が会談します(※注)。しかし、これが波紋を呼んでいます。『共産党に推薦を出すのは無理』『ありえない』などの声が民主党から上がっています。細野、前原、長島議員など、党内の右派議員もみんな反対しています」

  • (※注)民主・岡田代表と共産・志位委員長の会談では、志位委員長が安保法制の廃止を目指す「国民連合政府」構想と、それに伴う国政選挙協力を提案した。これに対し、岡田代表は、共産党との政権合意は難しいという認識を示しつつも、引き続き意見交換をおこなっていくことで一致。

福山「今回の特別委で、維新、共産とは僕が毎日、電話で連絡を取り合って、共同行動していただきました。安倍政権を倒したい、という国民の声は理解しています。共産党の選挙協力は、09年の政権交代のときもありました。

 ただ、これまで共産は、勝てないのに候補者を出してきました。今日びっくりしたのが、こうしている間にも、共産党は秋田の1人区で候補者を立てると言い出していますよね(※注)。

 それぞれ選挙区事情があるので、独自候補を出す、出さないは、現場でも代表同士でも、すり合わせるのがいいと思います。共産党と組めば自民党からも攻撃を受けるでしょう。国民連合政府というのは、まずは代表が話を聞くことですね。今はまだ、それ以上でもそれ以下でもありません」


岩上「なるほど、安倍総理が昨日、記者会見をして、来夏の参院選で、『憲法改正を公約に掲げる』と強調しましたが」

福山「考えられない、あのオドロオドロしい改憲草案、『国民の権利制限法案』に関しては、今日は時間がないので、もう一度改めて、岩上さんと、ちゃんとお話をさせていただきたいと思います」

岩上「自民党改憲草案については、私も梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士と12回にわたる鼎談を重ね、本にまとめました。こちら、プレゼントします」

福山「すごいですね。ありがとうございます。

 SEALDsの皆さんの誠実さと、感覚的な新しさ。彼らと連携し、彼らの感性を大人がどう伸ばし、国民の皆さんに広げるか。これは僕らの役割だと思っています。上からではなく、同じ目線で活動していくことがとても重要だと思っています。今回、SNSもそうですが、民主主義の可能性が広がったと思います。これからは色んな『安倍的なもの』を跳ね除ける闘いです」

岩上「共産党の話を門前払いするのではなく、もちろん、まるまる飲めとは言っていませんが、これまでになかった闘いが求められるでしょう」

福山「今では、国会前に集まってくれた皆さんに対して、政党の枠組みのほうが小さいんですね。政党が受け皿としてどう役割を果たすか。共産党の提案も、昔からある手法ではありますから、試行錯誤し、ブレイクスルーしないといけません」

岩上「市民の皆さんは厳しいですよ。野党の皆さんにそのままお願いするつもりはない。冷ややかで『本気でやってんのか!』と、怒っている部分もあります。この運動は、野党のためでなく、国民が国民のためにやっている運動ですから。それに野党がどう応えるか、大事な局面です」

(取材:岩上安身 記事:原佑介)

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/672.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 反安保の学生に警察が…土足でズカズカ“横暴捜査”実況中継(日刊ゲンダイ)


反安保の学生に警察が…土足でズカズカ“横暴捜査”実況中継
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164447
2015年9月26日 日刊ゲンダイ



網戸をこじ開け押し入ってくる警察官(C)日刊ゲンダイ


 これは学生団体「シールズ」に対する脅しなのか。国家権力が、過激派でも何でもない学生にまで牙を剥いた。


 9月16日の安保法案反対の国会前デモで、公務執行妨害容疑で逮捕された13人中6人が、いまだに勾留されている。警視庁公安部公安第1課は24日、6人のうち“ハンガーストライキ”で安保反対を訴えてきた学生1人について、彼が出入りしていたシェアハウス「りべるたん」(豊島区東池袋)に家宅捜索を強行。取材で居合わせた本紙記者が、一部始終を目撃した。


 午後1時半。突然、シェアハウスのドアを乱暴に叩く音が鳴り響く。住人たちの反応も待たずに、警官が網戸をこじ開け、土足で踏み込んできた。あっという間に玄関に回り鍵を開けると、数人の警官がなだれ込んできた。玄関外にも約20人の警官がひしめく。


 住人が令状を見せるよう要求すると、警官は「関係ねえよ!」と叫んだ。弁護士に連絡を取ろうとする別の住民の手を警官が抑えつけ、電話もかけさせない。撮影を続ける本紙記者には、2〜3人の警官が跳びかかってカメラを押さえつけてきた。


 外には、警官が引き連れてきたテレビ局のクルーが、シェアハウス内をのぞき見撮影。家宅捜索は1時間以上続いたが、押収物はたった6点だ。


「安保法案への抗議活動のチラシ類や、勾留されている学生のプライベートなメモなどです。私たちとしては、逮捕自体、被疑事実がなく不当だと考えていますが、加えて今回のような法律を無視するような家宅捜索にも、強い怒りを覚えます」(学生が参加しているハンスト実行委員会の関係者)


 この日の午前中、警視庁は、同じく国会前デモで逮捕された革労協メンバーの関係先なども家宅捜索している。しかしハンスト実行委員会によれば、午後に家宅捜索を受けた「りべるたん」も、勾留中の学生も、特定の政治セクトや過激派とは無関係だという。警察のやり方はいくらなんでも乱暴だ。


(取材協力・撮影=ジャーナリスト藤倉善郎)



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/673.html

記事 [政治・選挙・NHK193] <第13回>共産党の頭の切り替えと素早い行動を他の野党も見習うべきだ 安保法案を潰す秘策を話そう/小沢一郎(日刊ゲンダイ


<第13回>共産党の頭の切り替えと素早い行動を他の野党も見習うべきだ 安保法案を潰す秘策を話そう/小沢一郎
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164441
2015年9月26日 日刊ゲンダイ



小沢一郎氏(C)日刊ゲンダイ


 安保法が成立したその日(19日)に、共産党が安保法廃止に向けた「国民連合政府」をつくりたいと他の野党に選挙協力を呼びかけた。「国民連合政府」構想というのは、お互いに野党が協力して、自民党を倒し、政権交代を図ろうということだ。国会で廃案を目指す戦いは終わり、法案は成立してしまった。だったら、次は選挙だ。選挙に勝利して政権を取り、法律の廃止を目指す。今回の共産党の声明は、そういう頭の切り替えと素早い行動だった。これは他の野党も見習わなきゃいけないね。


 共産党が、全選挙区に候補者を立てるという、これまでの方針を転換することは、現実の選挙においてものすごいインパクトがある。1つの選挙区で野党候補が1人となれば、断然、勝利は近づく。共産党に先んじられてしまったのは、少しふがいないとは思うけれど、遅ればせながら、他の野党も連携の輪を広げるように努力すべきではないかと思う。動きの鈍い国会議員がまだまだ少なくないが、野党連携への流れは、今後、少しずつ加速していくだろう。


 安保法が成立し、安倍首相は「強い経済」を掲げて、国民の目先を変えようとしている。だが、国民はそう簡単に安保法の強行採決を忘れないだろうし、経済だって絶対によくはならない。


 もちろん安倍政権は、補正予算を組んだり、日銀がもう一度、金融緩和に踏み切ったりなど、ありとあらゆることをするだろう。しかしながら、すでにアベノミクスの失敗はハッキリしている。競争力のある大企業は史上空前の利益を上げているが、それが庶民生活には全く滴り落ちてこない。国民の実質収入は減る一方。これで景気がよくなるはずがない。加えて、中国やEUの経済不安もある。今年の年末から年明け、年度末に向け、日本経済はかなり悪くなるのではないか。


 だから、これからますます、野党を統一して、政権を代えて欲しいという国民の声が大きくなると思う。そうした声に応えないのでは、政党、政治家の存在理由がない。何としても野党は、一日でも早く、力を合わせて選挙に臨む体制をつくるべきだ。


 そして、有権者のみなさんにあらためて訴えたいのは、安倍首相の安保政策や経済政策がよくないと思うのなら、選挙を絶対に棄権してはいけないということだ。09年と14年総選挙を比較すると2000万人が棄権している。この票が野党に入っていれば、自民党がこれほど圧倒的な議席数を取ることはなかった。


 このままではこの国の政治も経済も、悪い方へズルズルと行ってしまう。いまの安倍政権のままではダメだと思うのなら、選挙に行かなきゃいけない。そのことを肝に銘じて欲しい。(おわり)




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/674.html

記事 [政治・選挙・NHK193] ネットに創価学会員の安保反対スレ 反自民の連帯進む見込み(週刊ポスト)
ネットに創価学会員の安保反対スレ 反自民の連帯進む見込み
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150926-00000006-pseven-soci
週刊ポスト2015年10月9日号


 安保法案が成立したが、国会前などのデモ活動を通じ、抗議の声をあげてきた人々からは法案に賛成した議員に対して落選運動を起こそうという声が上がっている。

 現在の与党の圧倒的力を見るにつけ、こうした草の根的な運動は効果ないとする意見も出ているが、世界をみると、落選運動が政治を大きく動かしたケースは少なくない。

 韓国では2000年の総選挙で460の市民団体が連帯して落選運動を展開。汚職政治家や職務怠慢などを理由に86人の「落選候補」を公表して国民に投票しないように呼び掛け、59人が落選した。

 米国でも前回の大統領予備選挙(2012年)で「ティーパーティ」と呼ばれる共和党保守派の団体が同じ共和党でも穏健派のロムニー候補を落とすために積極的に落選運動を行ない、同年のインディアナ州上院選の共和党予備選では「オバマ政権の財政出動政策に協調した」という理由で現職の共和党重鎮を敗北に追い込んだ。
 
 政党の支持者が所属議員にNOを突きつける。これが最も選挙に響く。日本の安保反対デモでも萌芽はあった。デモ隊の中に、創価学会のシンボルの三色旗を公然と掲げた参加者が目立っていたからだ。三色旗を掲げてデモに参加した創価学会員が語る。

「全国の創価学会には今の公明党と自公政権の姿勢に強い疑問を抱いている会員がかなりの数にのぼる。けれども、地域の学会コミュニティ単位ではまだ少数派で、デモに参加すると幹部から『行かないように』と締め付けや嫌がらせを受けるわけです。だから声を上げたくても踏み切れないでいる。

 そういう学会員たちにネットで呼びかけてまとまった数を集め、公明党に『態度を変えなければ、平和を求める創価学会員として選挙に協力しない。ましてや自民党との選挙協力なんてとんでもない』と突きつける。ネットにそんな安保法制反対の学会員たちの匿名のスレッドがいくつも立ち上がっており、これから連帯は進んでいくはずです」



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/675.html

記事 [政治・選挙・NHK193] GDP600兆円目標、「1億総活躍」担当相新設へ、園児のごっこ遊びか?(笑)(まるこ姫の独り言)
GDP600兆円目標、「1億総活躍」担当相新設へ、園児のごっこ遊びか?(笑)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2015/09/1-d33a.html#comment-133151795

もう、幼稚園児には困ったものだ。
それを諌める人間が党内は皆無だし、マスメディアは豪華会食
で骨抜きになりヨイショする人間ばかりだ。浅ましい。
安保法制ごり押し採決をした後は、アベノミクス第二ステージだ
と言いだした。
第一ステージはどうなったのか、本当に3本の矢の効果があっ
たのか、検証をしたらどうか。
10年で150万所得アップはどうなったのか。
今年の12月が来たら丸3年になるが、ほとんどの国民が通算
45万円上がったのか、検証すべきだ。
本来なら口から出まかせを言っても、後で検証すればバレるの
だが、この政権は言ったもん勝ちだから始末に負えない。
GDP600兆円目標って言うのは簡単だが、ちゃんとした根拠があ
って言っているのか。
アベノミクスが成功したとは思えないのに、新アベノミクス?
冗談も休み休み言えと言う話だ。
盛るだけ盛っても、それで騙される人間がいるから良くしたもの
で、ネットで安倍教は大繁盛らしい(笑)

全くと言ってよいほど経済は浮揚しないのに、また目先のパフォ
ーマンスに走っている。
例によって、自分の頭で考えられないのか、プロンプターを使っ
て語っているが、見得を切るようにあちらを見たり、こちらを見た
り、役者にでもなったつもりなのか。。。。。

第一弾の時は、"女性の輝く社会”と言っていたが、今度は”一
億総活躍”を言い出し、バカなことに担当相を新設するのだと。

>「1億総活躍」担当相新設へ=安倍首相                
                 時事通信 9月25日(金)11時6分配信

>安倍晋三首相は25日、誰もが家庭や職場などで活躍できる
「1億総活躍社会」を実現させるため、10月に予定している内閣
改造で担当相を新たに設置する意向を固めた。
>首相は24日の記者会見で、「1億総活躍社会」の実現を目指
す考えを表明。そのための方策として、強い経済、子育て支援
拡充、社会保障改革の「新三本の矢」を掲げた。新設する担当
相は、これらの施策の総合調整に当たるとみられる。 

地方創生担当相とか女性活躍担当相とか、構想をぶち上げる
事は良いが、実際に効果があったのだろうか。
それこそ、担当相を作ったら、それで出来た気になっているのか
もしれない。
この政権は掛け声ばっかりで、ごっこ遊びが大好きなようだが、
それに付き合わされる国民はたまったものではない。
そして、この“一億総活躍相”は、まったくあいまいで、中身が見
えてこない。
素人が考えても、この大臣は何をするのか、何が目的なのか、
さっぱり分からない。結局、ポストを新設するだけのために作っ
たのがミエミエ。
何でこんな政権が、違憲の大合唱にもかかわらず安保法制に
突き進んで数の力で強圧的な採決を行っても、いまだに支持率
が40%前後あるのか、不思議で仕方が無い。
多分、どれだけ横暴の限りを尽くしても支持する人は支持する
のだろう。
あまりに、何も見ていなくてがっかりする。
入れる政党が無いとか、他よりマシだとかの理由だったら、ホン
ト絶望的だ。

こんな人たちがいるからこそ、安倍首相は調子に乗り、この国
を壊しまくっても平気でいるのだろうが、巻き添えを食う私たち
はなんなのか。。。アホらしい限りだ。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/676.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 11・22大阪ダブル選 自民擁立の府議は松井一郎知事の“天敵(日刊ゲンダイ)
             8月末、枚方市長選の応援に駆けつけた松井府知事(左)と橋下市長(C)日刊ゲンダイ


11・22大阪ダブル選 自民擁立の府議は松井一郎知事の“天敵
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164446
2015年9月26日 日刊ゲンダイ


 11月22日投開票の大阪府知事選で、自民党が府議の朝倉秀実氏(61)を擁立することが24日、分かった。朝倉氏は大阪維新の会が擁立する現職、松井一郎大阪府知事の天敵として知られる。同じ日に行われる大阪市長選には、維新から吉村洋文衆院議員が出馬、自民は柳本顕市議を擁立する。難航していた自民党の知事選候補者が決まり、自民対維新の最終決戦が火ぶたを切った。

 朝倉氏は自民府議団の重鎮で議長などを歴任。府議団幹事長時代は自民の府知事候補として橋下徹大阪市長の擁立に奔走した。橋下を政治の世界に導いた“キーパーソン”である。当時、松井知事は府議団政調会長だったから朝倉氏は元“上司”でもある。自民関係者は「スタンドプレーでとんちんかんなことばかりやろうとする松井の暴走を止めていたのが朝倉やった。松井にとっては目の上のたんこぶやった」と語る。

 まさに松井知事にとっては一番厄介な存在が相手となるわけである。

 朝倉氏は無所属で立候補し、自民、公明が推薦を出すが、民主党や共産党にも支援を呼び掛ける。ただ、自民以外の支援は橋下氏と気脈を通じている官邸が妨害する可能性もある。安倍首相は8月の自民党役員会で大阪府連に対し「民主と組んで選挙をする必要はない」と牽制した。

 維新にとってこのダブル選で負けることは党の崩壊を意味する。最大の応援団である官邸を使って、あの手この手で分断工作を仕掛けてくることは想像に難くない。となると、官邸と通じている公明も必死で朝倉支援の選挙に動かないかもしれない。ある自民党府議は公明への不信感をこう言った。

「俺は4月の統一選挙のときは表向き公明党と付き合ったが、裏では共産党と取り引きをした。だから維新に勝てた。学会はあてにならん。共産党の方が律義に約束を守ってくれる」

 魑魅魍魎の選挙である。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/677.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「韓国人慰安婦を強制連行」と書いたのは朝日でなく産経新聞だった! 植村記者に論破され阿比留記者が赤っ恥(リテラ)
                    朝日慰安婦報道直後の「正論」(産経新聞出版)2014年10月号


「韓国人慰安婦を強制連行」と書いたのは朝日でなく産経新聞だった! 植村記者に論破され阿比留記者が赤っ恥
http://lite-ra.com/2015/09/post-1529.html
2015.09.26. 産経新聞「従軍慰安婦報道」のみっともない真実(2) リテラ


 昨夏の朝日報道問題で「捏造記者」の濡れ衣を着せられた元朝日新聞記者・植村隆氏と、「安倍晋三シンパ」の3本指に入る産経新聞の名物編集委員・阿比留瑠比記者との“インタビュー対決”が話題になっている。

 と言っても、産経新聞紙上に掲載された記事のほうではなく、その後、産経のWeb版で公開された“インタビューの全文書き起こし”と見られるやりとりについてだ。なんと、そこには、“ホーム”であるはずの産経の阿比留記者と同行した外信部・原川貴郎記者が、“アウェー”の植村氏に論破され、くるしい言い逃れに終始している模様が描かれていたのである。

 本サイトは前回、そのインタビューに至る経緯や、前半のハイライト部分を紹介した。今回解説していくのはその佳境、いわば“KOラウンド”だ。引き続き、一問一答を産経新聞Web版から引用(一部省略)しつつ、“対決”の様子を解説席からお届けしていこう。

 ──産経側はかねてから、植村氏が1991年にスクープした慰安婦問題の記事について、“元慰安婦の金学順さんがキーセン(韓国の芸者)として人身売買されたことを隠し、「女子挺身隊」として国家によって強制連行されたように書いた”と主張していた。しかし実のところ、植村氏の記事には「強制連行」という言葉はいっさい出てこない。だが、阿比留氏らはそれでも“植村記事の「女子挺身隊の名で戦場に連行され」との記述は、軍や官憲の指示で「強制連行」が行われたとしか読めず、虚報である”と言ってはばからない。

 そんななか、インタビュー中、植村氏が、1991年12月7日付の産経新聞(大阪版)をおもむろに取り出し、阿比留記者に見せると……。以下はそのやりとりだ。

植村「一つお聞きしたい。そうしたら、阿比留さん、この記事はどう読む?」
阿比留「ああ、(記事は)間違っていますね」
植村「間違っている?」
阿比留「はい」
植村「どこが間違っているんですか?」
阿比留「『日本軍に強制的に連行され』という(部分)」
植村「これは産経新聞の記事ですね?」
阿比留「だから、うちが間違っているんですね」
植村「訂正かなんかやられたんですか」
阿比留「これは今日、初めて見ましたから訂正したかどうかはちょっと分かりません」

 まるで、急激に青ざめていく阿比留記者の顔色が見て取れるかのようだ。植村氏が示した産経新聞の記事には〈金さんが17歳の時、日本軍に強制的に連行され、中国の前線で、軍人の相手をする慰安婦として働かされた〉とハッキリそう書いてあった。これは金学順さんの記者会見での発言を元に書いたものだという。さらに、1993年8月31日付の産経新聞大阪本社版にはこんな記事も載っていた。

〈太平洋戦争が始まった1941(昭和16)年ごろ、金さんは日本軍の目を逃れるため、養父と義姉の3人で暮らしていた中国・北京で強制連行された。17歳の時だ。食堂で食事をしようとした3人に、長い刀を背負った日本人将校が近づいた。「お前たちは朝鮮人か。スパイだろう」。そう言って、まず養父を連行。金さんらを無理やり軍用トラックに押し込んで一晩中、車を走らせた〉。

 日本軍が暴力によって現地の人々を強制連行していく──まるで「吉田証言」のような話である。しつこいようだが、これは産経新聞の記事だ。

植村「これも強制連行ですね。両方主体が日本軍ですけど、それはどうですか」
阿比留「間違いですね」
植村「間違いですか? ふ〜ん。これがもし間違いだったら、『朝日新聞との歴史戦は、今後も続くのだと感じた』って阿比留さんは書かれているんだけど、産経新聞の先輩記者と歴史戦をまずやるべきじゃないですか。原川さんどうですか」
原川「私、初めて見ましたので、どういう経緯でこうなったか、どこまで調べられるか。これちょっと日付をメモらせてもらって」
植村「いや、あげますよ。調べて、間違いだったらそれがどうなのか、どうするのかも含めて知らせてください。歴史戦というものは、もし歴史戦を皆さんがやっておられるんであれば、たぶん真実のためにやっておられると思うんです。皆さんがね。であれば、先ほど間違ったとおっしゃったことに対しても、謙虚に向かうべきだと思います」

 なんのことはない。「朝日は世界中に慰安婦に関する嘘をばら撒き、日本を貶めた」と批判している産経新聞こそが、「(金学順さんは)日本軍に強制連行された」とハッキリと報道していたのである。ちなみに、朝日には金学順さんに関して「強制連行」と書いた記事はひとつもない。なぜなら、第一報を書いた植村氏に、金さんが強制連行されたという認識がなかったからだ。

 そして、何より驚くのは、産経新聞で慰安婦報道の先頭に立っている2人の記者が自社の慰安婦報道についてほとんど把握していなかったという事実である。他社に対して“歴史戦”を挑むというなら、まずは自社の報道ぶりを検証するのが最低限の作業だろう。しかし、それどころか、阿比留記者らはまさに自分たちが批判している植村氏の記事すら、きちんと読んでいなかったようなのだ。

 いったい、彼らは何と戦っていたのだろうか。真実を探索するという本分を忘れ、“朝日叩き”それ自体が目的化しているとしか思えない。これはなにも、阿比留記者個人だけの話ではないだろう。昨夏以来、ある雑誌は、こんなふうにして「朝日慰安婦報道の検証」に気炎を上げていた。

「廃刊せよ! 消えぬ「反日」報道の大罪」(14年10月号)
「言い逃れは許されない 「慰安婦」報道の国辱責任」(14年11月号)
「決定版40ページ! 朝日慰安婦報道「有罪」論」(15年4月号)
「訂正1年 朝日は「慰安婦」を反省したか」(15年9月号)

 すべて、産経新聞社刊行の論壇誌「正論」の表紙に踊った見出しである。産経新聞社は、自社の慰安婦「強制連行」報道を訂正せぬまま、しかも、社員記者たちは植村氏の記事をまともに読んですらいないまま、この1年間、ひたすら「廃刊」「大罪」「国辱」「有罪」と、がなりつづけていたわけである。

 この時点ですでに勝負あったというのはおわかりいただけただろうが、上で解説したのは、長い長いインタビューのほんの一部の入口に過ぎない。

 その後、インタビューは一連の植村氏からの“逆質問”が終わり、攻守が代わる。ところが、阿比留記者らからの質問は本当に重箱の隅をつつくようなものばかり。その典型が今年8月4日付の特大記事でも執拗に見出しに使われている「証言テープ」に関するものだ。阿比留記者らはこのテープの存在に異様にこだわり、「テープはいまどこにあるのか?」「テープを聞いたのは一度だけか?」「たった1回聞いただけで記事にしたのか?」「テープには『挺身隊』という名前は出てきているのか」という質問が繰り返される。

阿比留「それでですね、私ども、ちょっと不思議なのはですね、誰とも分からない、挺対協が出元とはいえですね、誰とも分からない、名前も分からない、証言テープだけですね、しかも1回聞いただけでですね、このような記事にできるものかなあと不思議なんですね」
植村「うーん、なるほどね」
阿比留「記者の作法としてですね」

 阿比留瑠比は1966年生まれ、植村隆は1958年生まれ。記者としての経験は植村氏のほうが明らかに長い。ここで植村氏が再び問うた。

植村「阿比留さん、僕の記事(1991年8月11日付朝日新聞大阪本社社会面記事)って読まれたことあります? きちんと」
阿比留「きちんとと言うか、どの記事ですか」
植村「だから僕のその、批判されている記事」
阿比留「ああ、読みました」
植村「じゃあ、ちょっと見てみましょう…」

 植村氏の記事は新聞記者として訓練を受けた人なら誰でもわかるような基本的セオリーに則って書かれている。植村氏はまず、当時のソウル支局長から聞いた「ソウルにいる元朝鮮人従軍慰安婦の女性が語り始めたらしい」という情報を元に、以前から取材で知り合っていた挺対協の尹貞玉・共同代表に取材を申し込んだ。ところが、証言者はマスコミの取材を受けることを拒否しており、名前も教えられないと言われた。だが、挺対協が聞き取りをしたテープは聞かせてもらえるということになり、植村氏は、元慰安婦の証言テープを聞いた上で、尹代表の話を元に記事を書いた──という経緯である。

 したがって、記事はこの経緯に沿って(1)元慰安婦の女性がソウル市内に生存し、挺対協が聞き取り調査を始めた、(2)挺対協は女性の話を録音したテープを記者に公開した、(3)以下、挺対協の尹代表らによると……という構成になっている。つまり、テープはあくまでも尹代表らの話の真実性を裏付ける材料のひとつに過ぎず、記事は尹代表らの話を元に書かれているということだ。もし、この報道が“記者の作法として”許されないのだとしたら、警察の発表記事などいっさい書けないことになってしまう。いまや産経の「顔」とまでいわれる阿比留記者が、それを知らないはずはないのである。

 もうひとつの争点(?)である「慰安婦」と「挺身隊」の混同・誤用問題も、植村氏の話には説得力がある。これは朝日新聞社も昨年8月の検証記事では混同があったと認めているが、植村氏の主張によれば、そもそも当時の韓国では「慰安婦」という言葉は一般的でなく、この問題に関心のある学者も調査団体の関係者も、あるいは元慰安婦の人たち自身も、みんな「挺身隊」という言葉を使っていたというのだ。「挺身隊」は韓国語で「チョシンデ」という。金学順さんが名乗り出たときも、「チョシンデハルモニ(挺身隊のおばあさん)がついに名乗りを上げた」と言われたそうだ。なにより、韓国の慰安婦問題に関する調査団体が「韓国挺身隊問題対策協議会」と名乗っていることからしても明らかだ。

 当然、当時は日韓の新聞の多くが「挺身隊」という言葉を使っていた。1991年9月3日付産経新聞大阪本社版には〈『挺身隊』の名のもとに、従軍慰安婦として狩りだされた〉と、ほとんど植村氏の記事と同じ表現が使われている。読売も、毎日も例外ではない。にもかかわらず、植村氏だけがバッシングされ、新しい職場に「辞めさせろ」「殺せ!」といった抗議や脅迫が届くといった事態が起きているのだ。いかに異常なことかがわかるだろう。

 しかし、植村氏は「他紙も間違っているではないか!」とは非難しない。それは、どの会社のどの記者も、その時代時代で真実を追求しようと一生懸命に取材し、記事を書いた結果だからだ。実際、阿比留記者らをそう諭す場面もある。

 だが、一方の阿比留記者らは、植村氏が韓国語ができ、韓国の留学経験もある韓国の専門家だから一般の記者とは違う、といった訳のわからない理屈を展開しようとしたり、阿比留記者も原川記者も実は元慰安婦を直接取材したことがないということが明らかになったり(理由は「韓国語ができないから」。植村氏も「通訳を使えばできるよ」と当然のツッコミを入れている)、とにかく読みどころ満載の“インタビュー対決”なのだ。

 しかも、産経がみっともないのは、8月4日付の紙面で〈「強制連行」「挺身隊」本紙も過去に使用〉とこっそり記事を載せている点だ。元朝日記者の植村氏からの指摘でわかったということにはいっさい触れず、謝罪も訂正もしていない。朝日新聞に対して「廃刊してお詫びしろ」と迫っていたのに、自分たちの誤報に対するこの態度はいったいなんなのか。

 しかも、これは「産経は正義、朝日は廃刊しろ!」と叫んできた右派知識人やネトウヨたちも同罪だ。

 そもそも朝日新聞バッシングは最初から右派メディアと官邸によって恣意的に仕掛けられたまったく中身のないものだったのだ。「国賊」という言葉は、朝日ではなくバッシングを仕掛けた連中にこそぴったりの形容詞である。

(野尻民夫)



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/678.html

記事 [政治・選挙・NHK193] プーチンと会談してオバマと会談できない安倍首相ー(天木直人氏)
プーチンと会談してオバマと会談できない安倍首相ー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1snheo4
25th Sep 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks


 安保法案を強行採決までして国連総会に出席したかった安倍首相。

 その安倍首相が出発前のインタビューで今度の国連総会の課題を聞かれて、真っ先に口にしたのがシリア難民問題だった。

 これは象徴的だ。

 日本にとって何ら貢献できないシリア難民問題が、安倍首相の口から最初について出たのだ。

 いかに今度の国連総会が安倍首相にとって出番のないものであるかの証拠だ。

 それだけではない。

 安倍首相がその後に語ったのは国連総会の場を利用した首脳会談だった。

 ところがプーチン大統領に会って、オバマ大統領に会えない。

 会わないのではなく、会えないのだ。

 もちろん安倍首相はオバマ大統領との首脳会談を申し入れたに違いない。

 なにしろ米国は日本にとって最大の同盟国である。

 おまけに安保法案採決という手土産を持っていくのだから、それをオバマ大統領に真っ先に報告したかっただろう。

 ところがオバマは会おうとせず、バイデン副大統領に任せたのだ。

 そして、プーチンに会ってオバマに会えない、この二つは、決して無縁ではない。

 プーチンの年内訪日にこだわる安倍首相にオバマは愛想をつかしたのだ。

 何度言ってもまだわからないのか、この馬鹿が、と。

 もちろん習近平主席や朴クネ大統領と安倍首相の首脳会談は予定されていない。

 国際会議の場を使った国連首脳外交の観点からも前代未聞の不毛さである。

 残る唯一の安倍首相の晴れ舞台は、国連総会での演説だ。

 しかし、これこそが、今度の安倍首相の国連総会出席の最大の不毛なところだ。

 国連総会は各国代表の演説くらべと相場は決まっている。

 そして今度の国連総会では初日の9月28日にオバマ、プーチン、習近平の演説が予定されている。

 そこまでは安保理常任理事国の首脳だからまだわかる。

 しかし報道によれば朴クネ大統領の演説まで、初日に行われるという。

 そして安倍首相の演説は、それらの演説がすべて終わった2日目の29日だ。

 見ているがいい。

 その時には、出席者はまばらで、誰も安倍首相の演説など聞いていないだろう。

 はじめから分かり切った不毛な国連総会に、喜んで出席する安倍首相。

 それをあたかも重要な外交のように報じるこの国のメディア。

 われわれ国民は、この国の壮大な虚構の中で生かされているということである(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/679.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 青山繁晴さんが中国共産党政権と国連演説翁長県知事の関係を暴露!?世界中の政府首脳や首長が勢力下に?
沖縄県名護市の我那覇真子(がなはまさこ)さん(26)が22日、翁長氏の「人権侵害」発言は「真実ではない。プロパガンダ(政治宣伝)を信じないでください」と呼びかけた。

沖縄生まれの我那覇さんは、沖縄が日本の他の地域と同様に人権が守られていると明言。「沖縄が先住民の土地だと主張することで沖縄を独立に導こうとする人たち、それを支持する中国こそが地域の平和と安定を脅かし、人権への脅威だ」と報告した・・・(産経)



ニコ生で青山繁晴さんが、翁長沖縄県知事の国連演説の背後に中国共産党政権の工作があったことを暴露。

まずは最後まで動画を見てください。非常に面白いです。↓

★9/24(木)〜青山繁晴・居島一平〜【虎ノ門ニュース 8時入り!】
https://www.youtube.com/watch?v=VIFTd7g52bc



知事に発言時間を提供したのは国連NGO「市民外交センター」。

彼らの主張がこれ↓

★朝鮮民主主義人民共和国問題に対し日本政府がとるべき紛争抑止政策の提言について
http://eforum.jp/north-korea/policy-proposal.html

【私たちは、隣国の人々の死を望まない】

 国連憲章、国際法に明白に違反した米英のイラク侵攻は、その圧倒的な軍事力によって、サダム・フセイン政権を崩壊させました。しかし、米英の「勝利」は、決してこの侵攻に正当性を与えるものではありません。この侵攻によって、イラク兵1万人以上、民間人4000人以上が死亡し、おびただしい負傷者が出ているといわれます。あまりにも不必要で、無残な死といわざるをえません。

 ブッシュ政権は、イラクに引き続き、イランや朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)を次の標的に据えています。

 私たちは、これ以上、アメリカの無法行為によって、悲劇が世界に拡大するのを許すわけにはいきません。そして隣国であるDPRKに対して、無残な死と破壊がもたらされることに、強く反対します。イラクと同様、真っ先に殺され、傷つくのは、子どもたち、女性たち、老人たちをはじめとする社会的弱者です。私たちは、彼ら、彼女らの死を絶対に望みません。

 私たちは紛争を未然に防ぐことを第一の目的とし、DPRKを追い詰めることのない周辺環境の構築を隣接国(韓・日・中・ロ)が協調してすすめ、本質的な問題解決をめざし、取り返しのつかない悲劇を生まないよう、以下の提言をするものです・・・・

http://eforum.jp/north-korea/policy-proposal.html


「DPRKを追い詰めることのない周辺環境の構築を隣接国(韓・日・中・ロ)が協調」?

中国の工作機関なのか、北朝鮮の工作機関なのか、はっきりして欲しい(笑)



翁長擁立を中国共産党幹部が沖縄入して、華僑に指示したことを日本のインテリジェンスも掴んでいるそうです。

中国の目的は2つ。

沖縄から米軍を排除すること。そして沖縄で分離独立運動を推進すること。

これが党本部の指示だそうです。

さてオーストラリアの首相交代ではありませんが、慰安婦像設置を決めたサンフランシスコは、中国移民が勢力を張り、市長は中華系。

もう何年かすると中華系の大統領が。。。

チャイナマネーの力は偉大ですね。

日本人もそろそろ気づきましょう。

<参考リンク>

■翁長知事在任中に琉球独立への大きな潮流を…沖縄に着々と手を伸ばす中共! 青山繁晴「インサイト・コラム」(付:官邸ドローン)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1712.html

青山繁晴
「ところがですね、ここまではまあ、表にも出てる話なんですが、実はこの福建省との間に定期航空便を開きましょうっていうのは、中国側から本来は提案したことなんです」

本庄麻里子
「ふ〜ん」

櫻井浩二
「ほうほうほう、はい」

青山繁晴
「これは、今年の1月なんですが、そちら福岡に、中国の総領事館がありますね」

櫻井浩二
「はい、あります」

青山繁晴
「ここの総領事が、この新しく当選した翁長知事に会われまして、その時に、えー、那覇市と、友好都市の福建省の間に定期航空便を開きましょうっていうことを、実は中国から申し入れてるわけです」

本庄麻里子
「ふ〜ん」

櫻井浩二
「ああ、そうなんですか。はい」

青山繁晴
「で、これを、沖縄の提案のように、この中国の首相、特別に会ってくれた首相に提案するっていうのは、これはもう今の話でお分かりの方も多いと思いますが、まあ中国が非常に熱心に、介入してきてるわけですね」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「で、この翁長さんは、たとえば安倍さんや、菅官房長官がどう見てたかというと、もともと自民党の沖縄県連の幹事長でいらっしゃいましたから」

櫻井浩二
「はい、そうですね」

青山繁晴
「ずっと長い間、辺野古の移設を支持してきた、あるいは推進してきたのに、知事になりたいがために、方向転換したんじゃないかと、疑ってまして」

櫻井浩二
「はい」

青山繁晴
「だから最初なかなか官房長官も総理も会わなかったわけですけれども。しかしそういうことだけではなくてですね、実は、翁長さんが知事になるずっと前から、中国は積極的に翁長さんに接触を図ってるんですね」

・・・


■沖縄・翁長知事の国連演説は本当にヤバい(産経)
http://www.sankei.com/life/news/150916/lif1509160001-n1.html


■オーストラリア新首相、親族に中国共産党元幹部? 「中国寄り」に国内から懸念(zakzak)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150920/frn1509201129004-n1.htm

シンガポール=吉村英輝】21日に内閣を発足させるオーストラリアのターンブル新首相(60)について、「中国寄り」と懸念する声が豪州国内で広がり始めた。親族に中国共産党の元幹部がいると指摘されるほか、枢要な情報インフラであるブロードバンド網の構築に中国企業を参入させようとするなど、安全保障政策への影響を懸念する声が上がっている。

 台湾メディアなどによると、問題の人物は新首相の長男アレックス・ターンブル氏(33)の義父にあたる91歳の人物。アレックス氏は北京に語学留学中、この人物の娘イボン・ワン氏と出合い、2012年に結婚した。義父は文化大革命の最中に米国で学び、中国に戻った後は中国共産党の研究所に勤め、政府に提言していたという。

 ターンブル家と長年つきあいがあるコラムニストのクリストファー・ジョイ氏は豪経済紙オーストラリアン・フィナンシャル・レビューへの寄稿で、こうしたつながりのせいで、米豪の情報機関が「ターンブル首相は安保政策や中国の脅威への対応が甘い」との懸念を抱いていると指摘した・・・


■全米屈指の観光都市サンフランシスコに慰安婦像設置へ 中韓共闘を前に反対派日本人に広がる無力感
http://www.sankei.com/world/news/150923/wor1509230031-n1.html

今年は「抗日戦争と反ファシズム戦争勝利70年」にあたり、サンフランシスコ中華街では8月、中国国外初の「海外抗日戦争記念館」がオープンしたばかり。「像設置支持」決議案の市議会採択も、反日中国系団体にとっては、日本政府に圧力をかける新たなツール(道具)となる。

 慰安婦像の設置までには、市の委員会の承諾を得るなどいくつかの手続きが必要になるとされるが、1年以上前から浮上している中華街の「ポーツマス広場」に加え、ホロコースト(ナチスによるユダヤ人大量虐殺)記念碑があるリッチモンドの「リンカーン公園」も候補地などと地元紙が報じており、予断を許さない状況が続く。全米屈指の観光都市、サンフランシスコに像が設置されれば、これまでの地方都市の像や碑とは比べものにならない衝撃となる・・・


■史上初 中国系アメリカ人 サンフランシスコ市長の誕生
http://blog.goo.ne.jp/pierre-nicole/e/3397ae6d8233d94929a8bf41d0e9ee35


■A日本にある中国のスパイ機関☞孔子学院長の父親は、スパイゾルゲの仲間
http://blog.goo.ne.jp/nagatachoucafe7/e/eec9f101d4d80654a4f4f2618ba59a8c

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/680.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 次世代の党の平沼赳夫党首が離党/自民党よりさらに右側にアンテナだして実験、失敗して戻るの図 この党に前神奈川県知事と
前横浜市長もいた。







http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/681.html
記事 [政治・選挙・NHK193] やっと下村が辞めるってよ!〜無責任退任も、安倍政権&教育再生は弱体化しそう&平沼入院など(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/23712463/
2015-09-26 06:28

 今回は、下村文科大臣の辞任の話をメインに、気になったニュースをいくつか。

 まず、下村博文文科大臣が、10月の内閣改造の際に、文科大臣を辞めることを発表したとのこと。(・・)
 特に今年にはいってから、下村文科大臣の辞任を強く求めていたmewにとっては、<「やっとかよ!」と毒づきたい感じが強いものの)、朗報だったです。o(^-^)o

 ちなみに、下村氏が辞任の意向を公表せざるを得なくなったのは、24日に新国立競技場の旧整備計画が白紙撤回された経緯を検証する文部科学省の第三者委員会が、その報告書の中で、河野一郎JSC)理事長や下村文科大臣に結果責任があると明記していたから&それを受けて、河野氏が辞任を表明していたからなのだけど・・・。

 ただ、下村氏は報告書が出ても、すぐに自ら辞任表明をせず。安倍首相に相談したところ、「政治とカネ」の問題が起きた時に続いて、また「辞任する必要はない」と慰留され、内閣改造での退任という形をとることになったという。(@@)

 もともと下村大臣は、次の改造で文科大臣は辞めることが、ほぼ決まっていたとのこと。(河野氏も理事長の任期を迎えていたんだよね。^^;)
 結局、下村大臣は、きちんと「競技場計画撤回の責任をとって辞任」という形はとらないことから、この問題の責任の所在を曖昧にするものだとの批判が呈されている。(-"-)

<mewは、もしかして安倍首相は、大の盟友である下村氏を官邸や党内で重要なポストにつけたい&近い将来、閣僚として再任したいという考えがあるので、引責辞任という形をとるのを回避しようとしたのかもな〜と邪推しているです。^^;>

* * * * *

『新国立競技場の旧整備計画が白紙撤回された経緯を検証する文部科学省の第三者委員会(委員長・柏木昇東大名誉教授)は24日、東京都内で会合を開き、報告書をまとめた。
 報告書は計画が迷走した原因について「プロジェクトを遂行するシステム全体が脆弱(ぜいじゃく)で適切な形になっていなかった」と指摘。「結果的に適切な組織体制を整備できなかった」として、河野一郎日本スポーツ振興センター(JSC)理事長や下村博文文科相に結果責任があると明記した。
 下村文科相は報告書提出を受け、「内容を謙虚に受け止め、私の責任の取り方について25日に発表する」と述べた。ただ、引責辞任については「報告書で進退には言及されていない」と否定した。一方、河野理事長は9月末の任期満了で退任する意向を表明した。(時事通信15年9月24日)』 

『新国立競技場の旧整備計画の白紙撤回をめぐる問題で、下村博文文部科学相は25日の閣議後の記者会見で、24日夜に安倍晋三首相に辞任を申し出たことを明らかにした。下村文科相の記者会見でのやりとりは次の通り。

 ◆今回の問題では、多くの国民に心配や迷惑をおかけしたことは事実。私自身の判断として昨日(24日)、安倍(晋三)首相に辞任を申し入れたが、近々、内閣改造をするので引き続き続けてほしいという話があった。

 −ー辞任はいつ判断したか?

 ◆国民全体のムーブメントを先頭に立って盛り上げる立場の中で、それができなかったことについては政治的責任があると考えていた。(検証委の)報告書が出たこともあり、けじめをつけるべきだと判断した。

 ーー首相との具体的なやりとりは?

 ◆24日の夜9時半ぐらいに首相に電話し、検証委の結果の報告とあわせて辞任の申し入れをした。辞任する内容ではないと言われたが、「下村大臣が決断したのであれば重く受け止めたい」と。ただ、近々に内閣改造が予定されているので、それまでは大臣をしっかり務めてもらいたいという話だった。(毎日新聞15年9月25日)』

『新国立で下村文科相・河野理事長「引責パフォーマンス」辞任決ってるのに給与返納や辞意

新国立競技場の建設問題できのう24日(2015年9月)、検証委員会が文部科学大臣や日本スポーツ振興センター(JCS)理事長の責任を問う報告書を公表した。「適切な組織体制を整備できなかった」と責任を指摘された下村博文・文科相は大臣給与6か月分の90万円を返納すると発表し、安倍首相に辞意を伝えたが慰留されたという。来月上旬に内閣改造が予定されていて、下村交代は決まっていた。
河野一郎JCS理事長は「今月いっぱいで退任する」と語ったが、もともと今月末で任期が切れる。

森元首相や安藤忠雄氏の君臨で責任あいまい

新国立競技場建設の現場責任者はJCSの設置本部長だが、決定権限はなく、森喜郎元首相や建築家の安藤忠雄氏らで作る有識者会議の発言力が増したと、報告書は指摘する。文科省、JCSと有識者会議が頭に並ぶ「トップヘビー」の状態で、責任の所在があいまいになってしまったという。(J=CASTニュース15年9月25日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 mewは、このブログでずっと下村大臣を辞任させるべきだと主張し続けていた。(**)
(近時だと『安倍盟友の下村を引責辞任に追い込み、安倍政権&安保法案を潰すきっかけにhttp://mewrun7.exblog.jp/23460942』とか、
『下村の責任逃れを許すな〜新国立見直しで、担当局長が更迭辞職→トカゲの尻尾きり』とか』http://mewrun7.exblog.jp/23480542/

 その最大の理由は、もちろん下村氏に「政治とカネ」の問題&新国立競技場の問題の責任をとる必要があると考えたことにあるのだけど。
 下村大臣が安倍首相とコンビを組んで、日本の教育を戦前志向の歪んだものに改悪しようとしていること&下村氏が安倍首相のアブナイ超保守思想や政策をヨコから支えており、精神的に頼りになる存在であることも、大きな理由になっている。(・・)
http://mewrun7.exblog.jp/22864271/
 今年3月、金銭問題で野党や週刊誌に追い込まれた下村大臣が、安倍首相に辞意を漏らしたところ、「辞めちゃ駄目だ」と強く慰留した&自民党関係者が「首相は下村氏を絶対辞めさせない」と言っていたという話を書いたのだが。(『下村が辞意も安倍が慰留か。お友達内閣を倒すべし!+中川妻の化けの皮』)
 安倍首相にとって、それぐらい下村氏は個人的にも、政権を運営して行くに当たっても、大事な存在なのである。(++)

* * * * *

 下村氏は、安倍首相のコアな超保守仲間で、90年代から共に政治活動して来た盟友。^^;
 安倍&下村氏らは、自分たちの思想や歴史認識に基づき、戦前のような愛国教育を行なうことを目指していて。教科書の記述の改変や、国旗・国歌重視、天皇敬愛などを学校教育に取り入れるべく奔走して来たのだが。下村氏は、とりわけ「教育再生」(という名の教育改悪)に熱心で、安倍氏にサッチャーの教育改革などを伝授したり、一緒に「つくる会」の教科書の普及活動に取り組んだりしていた。^^;

 そこで安倍首相は、これまで一緒に構想して来た政策を実現すべく、12年末の2次政権から下村氏を文科大臣に起用。
 下村大臣は早速、教科書検定制度の見直しを決定。さらに、東京五輪に向けて、愛国教育を強化しようとしていたのである。(-"-)

<ちなみに、新たな教科書検定基準では、領土に関する記述を地理だけでなく、歴史、公民の教科書に記載することや、政府の統一的な見解に基づいた記述を併記すること、愛国心などの教育基本法の目標に沿った教科書づくりをすることなどが求められ、その趣旨に合わない教科書は「不合格」にされてしまうのだ。(~_~;)
 関連記事・『新検定基準で、安倍カラーに染まる教科書。時代錯誤の超保守愛国教育の阻止を。http://mewrun7.exblog.jp/22937158/』など>

 また、下村大臣は、安倍首相が靖国参拝や歴史認識に対する国内外の反応に関して悩んだりした時などに、側近の磯崎首相補佐、萩生田総裁特別補佐らと共に、「首相の考えは正しいのだから、堂々と言動すべき」だと励まして、サポートする役割も果たしていたと言われている。(~_~;)

 ということは、もし下村氏が文科大臣を辞めると、安倍首相は自分の思うように教育再生が進めにくくなるし。もし下村氏が内閣から離れれば、閣内で首相を本当の意味で強力にサポートしたり、アドバイスしたりしてくれる超保守系の盟友がいなくなって、麻生元首相のいう「どす黒いまでの孤独」にさいなまされるおそれがある。
 つまり、下村氏の辞任は、教育再生促進や安倍政権の運営の弱体化につながる可能性があるわけで。mewは、この日が来るのを待ち構えていたのである。o(^-^)o

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

 ところで、先日、安倍氏のアニキ分&超保守派のドン・平沼赳夫氏が、次世代を離党して、自民党の復党するという記事をアップ。<『安保法の手続に欠陥+平沼の自民復党に要警戒+共産党が野党の選挙協力を提案』http://mewrun7.exblog.jp/23699369/
 その記事の中で、「もう76歳だし。体調がイマイチとの話もあるし。政治家として「最後のご奉公」をすべく、ついに自民党に復党することを決意したのではないか」と書いたのだが。やはり、平沼氏は入院しているらしい。(-_-)
 次世代では、園田博之氏も自民党に復党するとのことで。衆院議員がゼロになる。(~_~;)

『次世代の党の平沼赳夫党首が15日に離党届を提出していたことが25日、分かった。平沼氏の離党は、同日の両院議員総会で了承された。
 和田政宗幹事長は記者団に対し、平沼氏が病気で入院中であることを明らかにした上で、離党の意思を尊重したと説明した。(中略)
 両院議員総会では園田博之衆院議員の離党も了承した。園田氏は近く自民党に復党する見通し。平沼、園田両氏の離党によって次世代は衆院議員がゼロになり、参院議員5人の政党となった。(産経新聞15年9月25日)』(全文*1)

 また維新から次世代に移って落選中の超保守W宏のひとり・山田宏氏(元杉並区長)が、来年の参院選で自民党から出馬することが決まったとのこと。<山田氏&自民党のあまりの節操のなさには、呆れるのを通り越して、思わず笑っちゃったです。(>_<)>

『自民党は24日、合区により新設される選挙区に立候補する青木一彦、中西祐介両氏を含め、来夏の参院選の公認候補14人を追加決定した。比例選では、次世代の党の元幹事長で前衆院議員の山田宏氏(57)を擁立する。
 茂木敏充選挙対策委員長は記者会見で、山田氏について「これまで地盤としてきた東京と、支援企業などから得票が見込める」と述べた。山田氏は昨年の衆院選では東京19区から立候補したが落選した。(読売新聞15年9月24日)』

 安倍首相は、昨日、国会が実質的に閉会したのを受けて、自公だけでなく、何とわざわざ次世代、改革、元気の各党にも挨拶に行っていたのであるが。安倍自民党は、超保守派の政党や議員を中心に、これからさらに協力者を集め、勢力を拡大して行きたい様子。

 でも、mew的には日本を戦前のような国に戻すのは、「ま〜っぴらごめん(古語?)」なわけで。そのためにも、早く安倍政権を終わらせなければと、強く思うmewなのだった。(@@)

      THANKS


次世代、平沼党首が離党 病気で入院中 自民復党目指す
産経新聞 9月25日(金)16時7分配信

 次世代の党の平沼赳夫党首が15日に離党届を提出していたことが25日、分かった。平沼氏の離党は、同日の両院議員総会で了承された。

 和田政宗幹事長は記者団に対し、平沼氏が病気で入院中であることを明らかにした上で、離党の意思を尊重したと説明した。平沼氏は自民党への復党を目指しており、自民党岡山県連は党本部に復党願いを提出している。

 次世代は今月30日まで和田氏が党首代行を務め、10月1日から中山恭子参院議員が代表を務める。同党は党規約を改正し、10月からトップの呼称を党首から代表に変更する。

 両院議員総会では園田博之衆院議員の離党も了承した。園田氏は近く自民党に復党する見通し。平沼、園田両氏の離党によって次世代は衆院議員がゼロになり、参院議員5人の政党となった。

 和田氏は安全保障関連法案の採決に賛成した次世代、日本を元気にする会、新党改革の3党で参院で統一会派を結成したいとの意向を示した。維新の党から分裂して10月にも結成される新党「おおさか維新の会」の参院議員にも参加を呼び掛ける考えも示した。

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【談話】平沼赳夫前党首の離党について


平沼赳夫前党首が今月半ば、体調を崩され、入院されました。

公務復帰までしばらく時間がかかるという状況の中で、九月十五日、平沼前党首の離党届が届けられました。

平沼前党首の事務所からは、「公務復帰まで時間がかかり、次世代の党の党勢拡大のために動くこともできないことから、家族や地元の強い意向もあって離党届を提出することになった」との説明を聞いています。

次世代の党としては、党に残っていただくことを強く希望しましたが、治療に専念されている状況の中で、これ以上の負担をかけることは控えるべきだと考え、平沼前党首の離党届を受理することにしました。

次世代の党は、結党の精神を高く掲げ、中山恭子新代表のもと更に前進していきます。党員、有権者の皆様の御理解と御支援を引き続きお願いいたします。

平成27年9月25日
次世代の党 幹事長
和田 政宗



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/682.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 蓮舫:共産党との連立政権はあり得ないが、来夏の参議院選挙で共産党を含むすべての野党が総結集して臨み、現政権の暴走を止める





http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/683.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 「時を経る中で、(安保法制の)実際の意味や意義について国民の理解が広がると確信している」(安倍晋三)。まだ言うか、うつけ
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-3812.html
2015年9月26日 くろねこの短語


「時を経る中で、(安保法制の)実際の意味や意義について国民の理解が広がると確信している」(安倍晋三)。まだ言うか、うつけ者め。


 9月16日の国会前集会で逮捕されたひとが全員処分保留で釈放されたのは喜ばしい。とは言え、警察はこの逮捕に関連して強引な家宅捜索を行っていて、かなりナーバスになってきているようですね。これからはデモや集会の警備は相当に厳しくなっていくだろうから、それに伴う逮捕者も増えていくのだろう。警察がそれだけ本腰いれてきたってことは、国会前の集会やデモが脅威となっている証明みたいなもんです。

 ところで、献金疑惑の不道徳な文部科学大臣・下村君がようやく辞任。と思ったら、慰留されて内閣改造まではそのまま大臣続けるってさ。アホくさくって相手にする気も起きません。ま、勝手にしやがれってなもんです。

 そんなことより、昨日のレレレのシンゾーの記者会見だ。大げさな身振り手振りに、気持ちの悪いエロキューション。三文役者が独裁的な政治家を演じてみましたってな風情で、なんとも気色の悪いものだった。見てはいけないものを見せられた時のおぞましさというか、総理大臣の記者会見というよりも、ただのアジテーションなんだよね。だから、神経逆撫でするようなことも平然と口にする。

 その白眉がこれです。曰く、「時を経る中で、(安保法制ほ戦争法の)実際の意味や意義について国民の理解が広がると確信している」とさ。最近、よく使うフレーズなんだが、なんともお気楽なもんです。ていうか、こんな言い草が通用するなら、国会なんかいらない。さらに言えば、「国権の最高機関」である国会を否定しているわけで、それこそ犯罪的な言辞を弄しているってわけです。

 「いつかはオレの愛情をわかってくれる」って相手の気持ちなんか斟酌なしに迫るストーカーと似た感性がそこにはある。でもって、その気持ちが通じないとなると暴力に訴えてでも我欲を通すんだね、この類は。強行採決ってのはそんな思いの成れの果てってことなんでしょう。

・安倍首相、野党の「戦争法案」呼称に猛反発 「根拠のない不安を煽り、まったく無責任」
 http://www.j-cast.com/2015/09/25246075.html

 それにしても、記者会見で好き勝手にアジられて、反論のひとつも口にできないメディアの記者さんたちってのも罪深い。結局、辛らつな質問が飛んでこないから、記者会見がレレレのシンゾーの独り舞台になっちまう。そしてまた、それを無批判に垂れ流すもんだから、新聞・TVは単なる政府広報機関に成り下がるって寸法だ。

 来年の参議院選挙に向けて、こうした新聞・TVの政府広報機関ぶりってのは、ますます強化されていくはずなんだね。安保法制=戦争法廃案に特化した共産党の「国民連合政府」構想は、レレレのシンゾー一派にすれば寝耳の水だったはずで、あの手この手で妨害工作するには広報機関としての新聞・TVは重要な意味をもっているんだから。

 それが証拠に、岡田・志位会談が不調に終わったなんて記事を時事通信は早々と流してる。モナ細野も否定的なコメントしてるって報じられてるし、こういうネガティブキャンペーンは、民主党政権誕生直後に始まった小鳩潰しにさも似たりです。

・民・共の協議不調に=岡田氏「連立ハードル高い」
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092500744&g=pol

 ちょいと取りとめのないこと書き連ねてしまったけど、来年の参議院選挙まではどんなことがあっても「怒り」を持続させなくてはいけないのだから、新聞・TVのネガキャンに屈することなく日々精進することを我が家のドラ猫に誓う土曜の朝であった。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/684.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 朝日新聞の隠蔽報道「韓国籍の金沢星=キムテクソン容疑者を「伊集院実容疑者」と本名を隠蔽
マスコミ・電通批評14 へのリンクです。

朝日新聞の隠蔽報道「韓国籍の金沢星=キムテクソン容疑者を「伊集院実容疑者」と本名を隠蔽
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/794.html

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/685.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」 | 東京新聞
東京新聞
広がる署名3万2000筆 安保法議決「認められない」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015092602000139.html
2015年9月26日 朝刊

 与野党議員がもみ合いになる混乱状態の下、参院特別委員会が十七日に可決を決めた安全保障関連法案は、「参院規則の表決の要件を満たしていない」などとして、議決がなかったことの確認と審議続行を求める賛同署名が二十五日締め切られ、署名開始から五日間で三万二千筆を超えた。この日、呼び掛け人の醍醐聡(だいごさとし)東京大名誉教授(会計学)らが、山崎正昭参院議長と鴻池祥肇(よしただ)特別委員長に申し入れた。 

 二十七日の会期末まで時間が切迫しているため署名はインターネットのみで受け付けていたのに対し、「ネットは使えないが、参加したい」という市民が独自に国会前などで九百四十筆余の紙の署名も集めた。

 山崎、鴻池両氏とも議員会館で秘書が対応。山崎氏側には三万二千筆のうち整理済みの二万九千筆余の賛同署名と申し入れ書を手渡した。締め切り後に届いた署名を含め今月末をめどに追加提出する。鴻池氏の秘書は「議員が内容を確認してからでないと受け取れない」として署名簿は受け取らず、週明けに可否を回答するとした。

 十七日の参院特別委では、民主党が提出した鴻池氏の不信任動議が与党などの反対多数で否決された直後、鴻池氏が委員長席に着席。民主党理事の福山哲郎議員が「これからの議題は何ですか」と話しかけにいったところ、駆け寄ってきた自民党議員らが鴻池氏を守るようにスクラムを組み、少し遅れて委員長席に駆けつけた野党議員ともみ合いになった。怒声が飛び交い、何が起きているか分からない混乱状態の中、与党筆頭理事の佐藤正久議員の手の合図に合わせ、与党の議員らが起立を繰り返した。

 参院規則や委員会先例録には、採決するときに委員長は議題を宣告した上で、賛成議員の挙手か起立で多数か少数かを認定し、結果を宣告するなどと規定されている。十八日に出された未定稿の速記録では「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」としか記載されていない。

 醍醐氏は「ネット中継などをみる限り、委員長の議事進行の声を委員が聞き取れる状況になかったことは一目瞭然。委員長も動議提出の声を聞き取り各委員の起立を確認できる状況になかったことは明らか」と批判。二十五日の会見で「何らかの形でさらにしつこく追及していくことが必要ではないか」と訴えた。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/686.html
記事 [政治・選挙・NHK193] ××××に刃物と安倍首相に三本の毒矢の相似形(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-6a85.html
2015年9月26日

「新三本の矢」などと言うが、

「旧三本の矢」

はどうなったのか。

金融緩和でインフレ率2%を実現するという話はどうなったか。

財政出動と言いながら消費税大増税で日本経済を不況に転落させたのはどこのどいつだったか。

成長戦略とは、労働者を雑巾のように絞り切って、大資本と富裕層が潤う話で、主権者国民には百害あって一利もない政策である。

これが「旧三本の矢」で、「旧三本の矢」が日本の主権者にひとかけらの恩恵も与えていないのに、

「新三本の矢」

とは、厚顔無恥を絵に描いたようなものだ。


主権者の過半数が反対し、主権者の大半が説明不十分だとする戦争法制を強行制定し、その直後に経済政策を打ち出すというのは、岸信介時代のパクリなのだろう。

大衆は理解力を持たないが忘却力を持つとの判断もヒトラーのパクリ。

プロパガンダは単純化して繰り返すに限るというのもヒトラーのパクリ。

エンブレムもパクリ。

安倍パクリ内閣がパクっていないのは、戦争法制を強行制定して辞任しないことだけだ。


「新三本の矢」は、

GDPを600兆円にする

子育て支援

介護支援

で、

「一億総活躍社会」

と言うが、

一億の圧倒的多数を新しい貧困層に送り込んでおきながら、「一億総活躍」とは、寝ぼけているとしか言いようがない。


日本の国税=酷税の構造がどう変化しているのかを、主権者は把握しているのだろうか

1989年度から91年度ころの国税構造はこうだった。

所得税 27兆円

法人税 19兆円

消費税  3兆円

これが2015年度は

所得税 16兆円

法人税 11兆円

消費税 17兆円

になっている。


政府が何をしているのかは、これで一目瞭然なのだ。

消費税の最大の特徴は、超富裕層と超貧困層の税率が同じという点にある。

超富裕層にとっては無税に等しい。

ところが、超貧困層にとっては、生存権を奪う、酷税なのだ。

軽減税率うんぬんとメディアが騒いでいるが、消費税を導入した時点で、生活必需品を無税にするのは当然のことだった。

消費税が高い北欧でも、生活必需品は無税が常識である。

税の負担には二つの考え方がある。

能力に応じた負担と、受益に応じた負担だ。

自由主義経済の発展と共に、経済政策のあり方は変化してきた。

はじめは、政府は経済活動に関与するなという考え方が強かった。

自由放任だ。


しかし、自由放任にすると弱肉強食が強まり、格差が際限なく拡大した。

富裕者は際限なく富裕になり、他方で貧困者は、生存できない状況に追い込まれた。

この反省から、政府が経済活動に介入して、

結果における平等

を実現することを目指すようになった。

その考え方から生まれてきたのが

能力に応じた税負担

の考え方だ。

これを全否定するのが消費税中心主義なのだ。

まさに、弱肉強食推進の象徴が消費税中心主義である。

こんな政策を推進しておいて、

「一億総活躍社会」

などと言うのは、詐欺師の証明でしかない。

日本の主権者は、一秒でも早く、安倍政権を退場に追い込まなければならない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/687.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「安保国会」が閉幕 最高機関の名を汚した | 東京新聞 社説
東京新聞 【社説】
「安保国会」が閉幕 最高機関の名を汚した
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015092602000179.html
2015年9月26日

 新しい安全保障法制が成立した「安保国会」が事実上閉幕した。立憲主義を蔑(ないがし)ろにし、「国権の最高機関」の名を汚(けが)した国会だった。猛省を促したい。

 本来の役割を果たせたのだろうか、何とも後味の悪さを残した国会だった。一月二十六日に召集された通常国会はきのう、衆参両院で閉会中審査の手続きなど会期末処理を行い、二十七日の会期末を前に事実上閉幕した。 

 安倍晋三首相は記者会見で「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。不戦の誓いを、より確かなものにしていく強固な基盤をつくることができた」と述べた。

◆成立急ぎ強引な運営

 この国会を振り返ってみる。

 首相は当初、この国会を「改革断行国会」と位置付けていたが、二〇一五年度予算成立後の四月以降、様相はがらりと変わる。

 集団的自衛権を行使して外国同士の戦争に参加できるように、安保法制関連法案の成立を最優先する「安保国会」である。

 通常国会の会期は百五十日間と定められているが、安倍政権は、これを過去最長の九十五日間延長してでも、成立を急いだ。

 政権側はその理由に、中国の軍事的台頭や北朝鮮の核・ミサイル開発など、東アジアにおける国際情勢の変化を挙げてはいる。

 しかし、歴代内閣が憲法違反としてきた「集団的自衛権の行使」を可能にすることは、そもそも首相自身の悲願だ。

 安保法制に対する世論の風当たりは厳しく、成立が来年夏の参院選近くにずれ込めば、この問題が争点化し、与党にとって厳しい戦いになる。今後、景気が低迷すれば政権の体力が落ち、安保法制どころでなくなるかもしれない。

 こうした時間的な制約も、成立間際の強引ともいえる与党の国会運営につながったのだろう。

◆政府の覇道なぜ許す

 しかし、いくら議会の多数派が内閣を構成する議院内閣制とはいえ、政府が提出した法案を唯々諾々と通すだけなら、単なる「採決装置」に堕す。

 とても、日本国憲法に定められた「国権の最高機関」「唯一の立法機関」の名には値しない。

 新しい安保法制の最大の問題点は、集団的自衛権の行使を憲法違反としてきた歴代内閣の憲法解釈を、安倍内閣が一内閣の判断で変えてしまったことにある。

 歴代内閣が踏襲してきたこの憲法解釈は、国会での長年の議論を通じて定着してきた。ましてや、集団的自衛権を行使せず、「専守防衛」に徹する平和主義は、戦後日本の「国のかたち」でもある。

 一内閣の恣意(しい)的な解釈を許すのなら、憲法は法的安定性を失い、国民が憲法を通じて権力を律する「立憲主義」は根底から覆る。

 集団的自衛権の行使を可能にするのなら、その賛否は別にして、憲法改正手続きを経て、国民に賛否を委ねるのが筋ではないか。

 王道でなく覇道を歩み、立憲主義を蔑ろにするようなことを、国会がなぜ許してしまったのか。

 議論の質も、とても高いものとは言えなかった。例えば、集団的自衛権の行使例である。

 政府は中東・ホルムズ海峡での機雷除去と、避難する邦人を輸送する米艦の防護を挙げていたが、成立間際になって、機雷除去の必要性が現実に発生することは想定せず、米艦防護も邦人乗船は絶対的条件でないと答弁を変えた。

 立法の必要性を示す立法事実が根底から崩れたのだから、本来廃案とすべきだが、なぜそのまま成立させたのか。そもそも実質十一本の法案を二つの法案に束ねて提出した政府の強引さをなぜ許したのか。国権の最高機関としての矜持(きょうじ)はどこに行ってしまったのか。

 新しい安保法制が成立した後に行われた共同通信社の全国世論調査によると安保法制「反対」は53・0%。「憲法違反」は50・2%と、ともに半数を超えた。報道各社の世論調査も同様の傾向だ。

 こうした国民の思いにも国会、特に与党議員は応えようとしなかった。国会周辺や全国各地で行われた安保法制反対のデモに対して「国民の声の一つ」(首相)と言いながら、耳を十分に傾けたと、胸を張って言えるのだろうか。

◆全国民の代表として

 憲法は国会議員を「全国民を代表する」と定める。支持者はもちろん、そうでない有権者も含めた国民全体の代表であるべきだ。

 安保法制が日本の平和と安全に死活的に重要だと信じるのなら、反対者にも説明を尽くし、説得を試みるべきではなかったか。反対意見を切り捨てるだけなら、とても全国民の代表とは言えない。

 各議員は全国民の代表という憲法上の立場を強く自覚しなければならない。さもなければ国民は、国会に対して「憲法違反」の警告を突き付けるであろう。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/688.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 社説[政府の沖縄理解]軍政下の歴史 直視せよ | 沖縄タイムス+プラス
沖縄タイムス+プラス
社説[政府の沖縄理解]軍政下の歴史 直視せよ
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=134476
2015年9月26日 05:30

 翁長雄志知事は語り続けた。政府との集中協議で、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で、国連欧州本部での記者会見で、そして、東京の日本外国特派員協会で。

 沖縄の人々はなぜ、これほど頑強に名護市辺野古の新基地建設に反対しているのか。翁長知事は、その理由と人々の思いを、臆することなく国際社会に発信し、問題の在りかを提示した。

 「沖縄の人々は自己決定権や人権をないがしろにされている」

 知事が、捨て身の覚悟で「辺野古反対」のメッセージを発信したのには理由がある。その理由を知ることが何より重要だ。

 政府との集中協議から国連演説に至る過程で浮き彫りになったのは、沖縄の戦後史にふたをして不都合な事実には目をつぶり、「知らぬ顔の半兵衛」を決め込む政府の姿勢である。

 集中協議の場で翁長知事が、米軍統治下の無主権状態の下で基地建設が進められたことを強調したのに対し、菅義偉官房長官は「私は戦後生まれなので(沖縄の戦後史は)なかなか分からない。19年前の辺野古合意がすべてだ」と語ったという。

 集中協議は決裂した。そもそも政府には「沖縄の苦難の歴史に寄り添う」という姿勢も、計画見直しの意思も感じられなかった。「お互い別々の道を歩んできたんですね」という知事の言葉には、万感の思いが詰まっている。

 こうして知事は、埋め立て承認の取り消しと国連演説を最終的に決断したのである。

    ■    ■

 長官発言からは、27年にわたって沖縄を米軍に委ねた責任意識がまったく感じられない。

 現実主義に立脚した議論を展開した国際政治学者の永井陽之助さん(故人)は1960年代半ば、指摘している。

 冷戦の下で日本人が享受してきた平和なるものが「防共最前線にたつ南ベトナム、韓国、台湾、沖縄など、多くの地域住民の巨大な軍事的負担と、犠牲の上にきずかれているという、きびしい反省がなければならない」(『平和の代償』)。

 長官発言からは、戦後史への理解が感じられない。

 一昔前まで自民党の中には戦争を体験した世代が多かった。沖縄の「苦難の歴史」に思いを寄せ、沖縄の痛みを共有しようと沖縄に通い、人々の思いに接してきた彼らからしばしば取材で聞いたのは「償い」という言葉である。

    ■    ■

 だが、政府自民党の沖縄理解は、百八十度といっていいほど変わった。「沖縄を甘やかすな」と彼らは平気で言う。一体、甘えてきたのは誰なのか。

 翁長知事の国連演説に対する在ジュネーブ日本政府代表部の嘉治美佐子大使の反論は、事実経過の恣意(しい)的な解釈が目立った。

 米軍基地が集中することによって沖縄の「自治・人権」が他府県と比べ大きな制約を受けているのは動かしがたい事実である。政府自民党の中から「数のおごり」を戒める反省的動きが出てくることを切に願っている。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/689.html
記事 [政治・選挙・NHK193] <内閣改造>稲田氏入閣固まる 丸川氏起用も検討(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000018-mai-pol
毎日新聞 9月26日(土)9時20分配信


 通常国会が25日に事実上閉会したことを受け、安倍晋三首相は10月7日前後に行う内閣改造・自民党役員人事の調整に着手した。女性登用の一環で稲田朋美政調会長の入閣が固まり、丸川珠代参院厚生労働委員長の起用を検討している。岸田文雄外相と塩崎恭久厚生労働相、高村正彦副総裁は留任させる。下村博文文部科学相は交代させる。公明党の太田昭宏国土交通相については、続投させる調整に入った。

 首相は25日の記者会見で26日からの外遊をふまえ「帰国次第、内閣改造を行う」と明言した。また、内閣改造に併せ、政権が掲げる「1億総活躍社会」の担当相を設ける方針も表明した。

 保守系の稲田氏は首相に近い。丸川氏は子育て中でもあり、女性活躍担当や少子化担当などでの起用が取りざたされる。ただ、参院当選2回での入閣には反発も予想され、首相は慎重に検討を進める。

 首相は中韓やロシアとの首脳外交を活発化させる方針で、経緯を熟知する岸田氏を引き続き外相とする。太田氏は任期が長くなったことから交代論があったが、公明党内に来夏の参院選で太田氏に党の顔としての活躍を期待する声があり、留任の可能性が高まった。

 石破茂地方創生担当相については、首相は閣内にとどめて取り込みを図りたい意向だ。ただ、石破氏周辺には「固辞すべきだ」との声もあり、首相は石破氏が受諾するかを見極める。

 新国立競技場問題の責任を取って辞任すると首相に申し出た下村氏の交代は確実だ。一方、遠藤利明五輪担当相は閣内にとどめる。【高本耕太、中島和哉】



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/690.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 安倍首相は10年越しの宿願を達成したのだろうか、憲法破壊と言う「パンドラの箱」を開けただけだ | リベラル21
リベラル21
2015.09.26  安倍首相は10年越しの宿願を達成したのだろうか、憲法破壊と言う「パンドラの箱」を開けただけだ、60年安保後のような高度成長時代は二度とやってこない
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3320.html

広原盛明(都市計画・まちづくり研究者)

安保法案が成立した翌日の読売新聞は祝賀ムード一色だった。1面から3面までぶっ通しで安保法案関連の記事が大々的に掲載され、「日本の安保新時代」「抑止力高める画期的基盤」「自衛隊広がる国際貢献」「首相10年越しの宿願、支持低下でも譲らず」などなど、時代掛かった大見出しがズラリと並んでいる。見るも恥ずかしいほどの安保法賛歌、安倍賛歌のオンパレードだ。読売紙がこの日を待ちかねていた様子がよくわかる。

「積極的平和主義」を具体化するための提案も社説で懇切丁寧に列挙されている。「自衛官の適切な武器使用のあり方を含め、新たな部隊行動基準(RОE)を早急に作成しなければならない」、「米軍など他国軍との共同訓練や、共同の警戒・監視活動を拡充すべきだ」、「機密情報の共有も拡大したい」、「新たに必要となる装備の調達や部隊編成の見直しなども、着実に進めることが重要である」等々、まるで自衛隊を「日本軍隊」と言い換えてもよいようなはしゃぎぶりだ。自民党日本国憲法改正草案の「第9条の2(国防軍)」すなわち、「我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」の憲法改正があたかも実現したような書きぶりになっている。

記事の中にも「強行採決」の言葉は一切なく、野党が長時間の演説で「議事を妨げた」とあるだけだ。「目的のためには手段を選ばない」という言葉があるが、「安保法案成立のためには手段を選ばない」安倍政権をここまで賞賛するのでは、同紙は議会制民主主義を放棄(否定)したと言われても仕方があるまい。また自ら行った世論調査(安保法案反対意見が多数)を完全に無視した点でも、このメディアは国民世論や民意など一切眼中になく、社主や編集幹部の意向で紙面が決まるように見える。それでも読売読者から抗議の声が上がらず、不買運動が起こらないのは不思議きわまる話ではないか。

 それにしても「支持率低下でも譲らず」という見出しは、国民の反対意見を踏みにじっても「やるときはやる」「決めるときは決める」という安倍首相の強権姿勢を支持する読売紙の体質(同質性)がよく表れている。安倍首相は、祖父・岸信介首相(当時)が60年安保条約の強行改定に際して、そのときは反対意見が多くても時が経てば理解されると言った趣旨の言葉を座右の銘にしていると聞くが、その裏には多少支持率が下がってもそのうちに回復するという自信があるらしい。そのことを意味するのが同誌の次の記事だ。
「首相は失った支持率を取り戻すため、改めて『経済最優先』の姿勢を掲げる考えだ。(略)首相に近い議員は『アベノミクスは政権の生命線。経済でもう一度、政権浮揚を図ったうえで、次は憲法改正に道筋を付けてほしい』と語っている」

 また、安倍首相に近いイデオローグの中にはこんな楽観論もあるという。話は少し遡るが、安保法案が衆院で強行採決された7月16日、池田信夫氏(NHKОB、経済評論家)は「挫折した反安保法案デモの『アカシアの雨』」というブログの中で次のようなことを言ってのけた(「ニューズウイーク」日本版オフィシャルサイト、一部抜粋)。
 「安保法案が衆議院本会議を通過した。あとは参議院でも『60日ルール』で成立は確実だ。野党はプラカードを掲げたり国会デモをかけたりして騒いだが、その規模は延べ100万人以上が国会を包囲した60年安保とは比較にならない。(略)今回の法案が成立しても日本の安全保障に実質的な変化はない。それぐらい『腰の引けた』法案だったが、野党やマスコミが過剰に騒いだのは他に争点がないからだろう。それに踊らされてデモをやった人々はこれで60年安保のあとのように『挫折』し、大人になってゆくのだろう。あのときはやった歌が西田佐知子の『アカシアの雨がやむとき』だった」

 だが、これらの見通しは悉く崩れるだろう。まず第1に「アベノミクスでもう一度」といった手垢に汚れた歌はもはや通用しない。安倍首相は、60年安保闘争後に登場した池田内閣のように安保反対運動のエネルギーをアベノミクスで吸収したいと考えているのだろうが、彼には60年安保後と現在の経済情勢の違いがよく分かっていないようだ。実質賃金が10年間で3倍以上に上がったあの時代に比べて、現在は非正規労働者が全労働者の3分の1に達し、実質賃金が連続して低下し続けているのである。アベノミクスの唯一の看板だった株価上昇も中国経済の不振で低迷し、もうこれ以上明るい見通しは描けない。いまさら「経済最優先」と叫んでもいったい誰が安倍首相に期待するというのか。「アベノミクス」で国民に期待を持たせた(騙した)瞬間はもうとっくに終わっているのである。

 第2に、今度の安保法案反対運動が「60年安保のあとのように『挫折』し、大人になってゆく」との池田氏の人を食った見通しは、すでに8月30日の国会大包囲デモや参院審議中の「切れ目のない」抗議運動によって完全に破綻している。「シールズ関西」の活動に参加した若者らは、「安保法案が可決されたとしても、廃案に向けて運動は続け、大きな節目になる来夏の参院選に向けて動いていく。今回多くの人が立ち上がり、憲法や安全保障に対する理解が深まった。さらに大きな動きにしていきたい」とごく自然に話しており(毎日新聞、9月11日)、東京の若者たちは外国特派員協会の記者会見で、「シールズは日本に革命を起こそうという動きではなく、法案が通って終わる運動でもない。運動は選挙にも影響を与えると思っている。『賛成議員を落選させよう』が合言葉のように使われている。これまでの運動とは違う形になりつつある」と語っている(毎日新聞電子版、9月16日)。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル、米CNN、英紙ガーディアン、南ドイツ新聞、台湾聨合報など海外メディアも挙って若者の抗議運動を取り上げ、「平和憲法を様変わりさせ、第2次大戦以来初めて海外派兵を認める法案に反対して、学生たちが声を上げた」、「安倍首相は安保法案の導入により、それまで政治に無関心だった日本の学生たちを自分の反対勢力として動かしてしまった」などと写真入で大きく伝えている(朝日新聞、9月18日)。

 来年夏の参院選から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる。日本の憲政史上初めて「未成年」といわれた若者たちが選挙権者として政治に参画するのである。私はこの歴史的瞬間に安保法案反対運動が起こったことを単なる偶然とは思わない。時代が若者たちの出番を安保法案反対運動を通して用意し、彼・彼女らを次の次の民主政治を担う主役として育てていると思うのである。京都では9月19日、来年18歳を迎える高校生たちがグループになって安保法廃案デモを始めた。

 安倍首相は読売紙がいうように長年の宿願を達成したのかもしれない。そして、彼が開けた憲法破壊という「パンドラの箱」は数知れない災厄を撒き散らすかもしれない。だが、その中には未来の日本を担う若者らの行動が含まれている。「歌を忘れたカナリア」(大人)の時代はすでに遠のきつつある。日本の未来を切り開く地殻変動がいま起こっている。私は「大人にならない若者」に日本の未来を託したい。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/691.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 安倍総理の携帯料金引き下げ検討指示に大手3社(KDDI・ソフトバンク・ドコモ)が反発!「お上が口を出す問題ではない」
安倍総理の携帯料金引き下げ検討指示に大手3社(KDDI・ソフトバンク・ドコモ)が反発!「お上が口を出す問題ではない」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6606
2015/09/26 健康になるためのブログ



安倍首相が高市総務相に携帯電話料金の引き下げ策の検討を指示したことを巡り、新型アイフォーンの発売イベントに参加した携帯大手3社の社長は25日、それぞれ反発や戸惑いの声を上げました。


http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150925-OYT1T50076.html

KDDI(au)の田中孝司社長は、「お上の指導でという話はあまり良くない」と不満をにじませた。ソフトバンクの宮内謙社長も、「価格戦略は競争環境の中で自由にやるべきだ」と反論した。NTTドコモの加藤薫社長は、「びっくりした。分からないところもたくさんある」と戸惑った様子で話した。


安倍首相の料金引き下げ提言、ドコモ加藤社長「難しい問題」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150925-00000020-rbb-sci

— 安倍総理が携帯電話の利用料金引き下げを総務省に対して、検討するよう呼びかけたことについてどう受け止めているか。


私が海外へ出張している間の出来事だったので、驚いている。難しい問題であり、まだ首相がどういう趣旨のもと発言された言葉かわからないのでコメントしづらいが、当社が過去10年間のあいだに取り組んできたことをご理解いただければ、現在の利用料金については納得いただけると思っている。


「携帯料金引き下げ検討指示」 首相発言に業界激震








以下ネットの反応。
















「携帯料金は高い」「談合してるんじゃないか?」なんて声もありますね。もちろん携帯料金が企業努力によって安くなるに越したことはないでしょう。


ただ、政府が民間企業に対して圧力をかけていると思われるような発言をすることは問題ですね。そういった意味では大手3社の社長の発言は至極まっとうかと思われます。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/692.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 政界地獄耳 今さら優柔不断の石破派旗揚げ(日刊スポーツ)
政界地獄耳 今さら優柔不断の石破派旗揚げ
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1544126.html
2015年9月26日9時22分 日刊スポーツ


 ★国会が閉じた翌日に旗揚げ。地方創生相・石破茂率いる派閥を28日に旗揚げし、名称を「水月会」とすることを決めた。石破は今回の総裁選には出馬せず、来月7日にも行われる安倍内閣の改造人事でも留任がささやかれている。派閥の役割を否定し、無所属議員の集まりを緩やかに保っていた無所属連絡会をやめ、派閥設立を決めたプロセスは不明だが、本人の優柔不断さがこの時期の派閥設立になったのだろう。

 ★派の中核メンバーは衆院財金委員長・古川禎久、内閣府副大臣・平将明、同・赤沢亮正、党農林部会長・斎藤健らで約20人規模になる模様。しかし派閥でありながらポスト安倍を狙う領袖(りょうしゅう)がいるのは外相・岸田文雄率いる宏池会だけ。「元環境相・石原伸晃も派閥の領袖ながら閣僚を自派から押し込められていない。今後は平成研(額賀派)から石破派に流れるのではないか。派閥に可能性が見いだせないのは領袖に魅力がないからだ」(自民党中堅幹部)。

 ★石破は現職の他、農水、防衛相を歴任。党では政調、幹事長をこなしている。主要閣僚の経験不足を言う声もあるが現首相・安倍晋三は官房長官、首相しか経験しておらず、官僚を束ねた経験もない。過去には閣僚ポストの階段を上って首相に上り詰めたものも多いが、元首相・海部俊樹は文相のみ、元首相・細川護熙、同・鳩山由紀夫は閣僚未経験で首相になっている。たしかに所管事項の多い巨大官庁で多くの官僚を動かしてきた経験や人脈が功を奏すし、過去のさまざまな法案などの付き合いから、ともに学んでいくプロセスは大切だが、一方、同僚議員との付き合いや波長も大切。この時代に石破派は育って行くか。(K)※敬称略



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/693.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 衆参全議員に声を届けたい人のため国会議員一覧リストのご紹介 | 村野瀬玲奈の秘書課広報室
村野瀬玲奈の秘書課広報室
衆参全議員に声を届けたい人のため国会議員一覧リストのご紹介
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-6666.html
2015/09/26 06:00


国会議員リストに、実質的に戦争法制であるいわゆる安保法制への賛否を加えたすごいサイトの紹介。


●国会議員いちらんリスト - 政治家(衆議院議員475名 & 参議院議員242名)に声を届けたい人のためのサイト
http://democracy.minibird.jp/

私がこのブログを始めた最初期に、この↑サイトと同じ目的で個人的にエクセルで作った全国会議員リストのテキストファイル(エクセル形式に変換可能)を載せて、議員のいろいろな属性や所属グループも書き込んで政党別とか委員会別とか歴史修正主義広告に名前を出した議員とかテーマごとに切り出していろいろな名簿を作っていたことを思い出してしみじみ。

■カテゴリ:国会議員名簿
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-category-2.html

それらの名簿をしばらくは選挙などのたびに更新していたのですが、選挙の時だけではなくていろいろな機会に所属委員会や役職がしょっちゅう変わるのでさすがにとても追いつかず途中で更新をあきらめたことも思うと、この「国会議員いちらんリスト」を作った方々にただただ感謝です。「落選運動に最適」とありますが、地元の国会議員に「私はあなたの選挙区の有権者ですが、xxx法案に賛成するなら今後投票しませんからね(はぁと)」と投書するためにも有効に使えます。みなさんどしどし使いましょう。

欲をいえば、「日本会議に所属する議員」というような項目も加えた表にしていただければ多くの人に役立つことと思います。





http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/694.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 安倍は日本人なのか<本澤二郎の「日本の風景」(2128) <消費税が軍拡予算へ> <財閥のための戦争法>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52116354.html
2015年09月26日 「ジャーナリスト同盟」通信

<戦争法で戦争を未然に防止?>

 筆者は昔の右翼議員と言われる人物と会見した経験がある。岸信介(商工大臣)とともに東条内閣の大蔵大臣を歴任した賀屋興宣とのそれを記憶している。彼は「戦争責任者が総理の座に就くのは間違いである」と明言、CIAのお先棒を担いで政権担当した岸を真っ向から批判した。彼の事務所はヒルトンホテル内にあった。岸の孫は、公明党創価学会の協力を得て強行した戦争法に対して、9月25日の記者会見で「戦争を未然に防ぐ」といってまたも暴言を吐いた。「安倍は日本人か」と正直、考え込んでしまった。

<日本人は口とおしりが一緒>

 かつて日本で英語を教えるオーストラリア人夫妻がいた。妻は韓国人だった。夫は中国の漢方に関心を抱いていた。日本滞在の中国人と親しくなって、自由に会話するようになった。
 夫妻と中国人の会話の中で、たまたま日本人の評価が話題になった。オーストラリア人の口から飛び出した言葉が「日本人は口とおしりが一緒」。言い得て妙であるが、さしずめ安倍や自民党・公明党は、その典型なのであろう。
 甘い口と臭いおしりが一緒は、日本の政治屋に当てはまる。この輪にNHKなどマスコミ人も加わっている。

<アジアに緊張>

 日本は戦争放棄の基本法、立憲主義の憲法を保持して、戦後を歩んできた平和国家である。だが、安倍・自公内閣は、戦後70年に歴史の教訓に反して、戦争の出来る憲法違反の戦争法を成立させた。これに手を貸した創価学会の罪は重い。「知らなかった」では済まない。廃止する責任があろう。国民のほとんどが反対しているのだから。
 この安倍・自公の暴走を中国の新聞テレビは、連日大きく報じて、これの廃案を期待した。比例して、抗日戦争70年の特集報道は、戦後を生きる13億人民に強烈な印象を与えた。それは今も続いている。

 「最近は軍事報道が突出している」と友人は指摘する。軍事演習報道も、である。日本の隣国である13億の中国に緊張を与えていることが理解できる。日本の大使らは「専守防衛に変化ない」と大嘘をついて、中国人をも愚弄している。安倍は、戦争法の目的を「中国への備え」との本心を明かしているではないか。

 韓国も懸念を乱打、同様の認識を示している。戦争国家になった日本に警戒を怠っていない。平和を捨てた日本にアジアは緊張している。安倍のいう「戦争防止」どころか、その逆である。

<軍拡競争招く>

 韓国の新聞「中央日報」は、アジアの軍拡競争を予見する記事を発表しているが、すでに安倍・自公内閣は武器輸出3原則を放り投げて、同時に軍拡予算編成に専念している。
 1000兆円を軽く超えた巨額借金大国の日本である。国民がその負債者でもある。にもかかわらず、軍拡予算を編成して、率先してアジア軍拡競争に名乗りを上げている。これに公明党創価学会が追随している。

 日本の軍拡は、中国のさらなる軍拡、韓国と北朝鮮、それに台湾やロシアにも波及するだろう。狂喜する日米産軍体制を露呈している。戦争屋・軍人を喜ばせる日本の戦争法なのだ。

<軍事衝突の可能性>

 それでいて「戦争を未然に防止する戦争法」と平然と嘘をつく安倍の心臓に驚愕するばかりである。「バカにつける薬はない」というが、安倍・自公ほどの大馬鹿を知らない。
 軍事国家を目指すためのアベノミクスは、およそ経済政策に値しない嘘でまとめられている。円札を大量に吸って、日本の価値を下げているだけであろう。
あぶく銭を株式に投入しているだけのことだ。アベノミクスなる造語で「戦争法隠し」が、来夏の参院選まで続くことになる。
 日米の死の商人は、戦争法活用に専念、そこから軍事衝突の可能性を否定できない。軍拡は戦争を誘引するものなのだ。

<消費税が軍拡予算へ>

 日本は途方もない増税国家である。官尊民卑・男尊女卑の日本である。民主国家と言えるかどうか、大分怪しい。民主主義が機能していれば、国民が反対する戦争法が成立することはなかったのだから。
 公明党や創価学会にも、民主が貫かれていれば、安倍・極右の策略に乗せられることもなかった。いま福祉のためという公約のもとに強行された8%消費税が、軍拡予算に奪い取られている。10%になると、どうなることやら?

<財閥のための戦争法>

 一連の戦争法体制によって、暴利主体が財閥・軍需産業であることがわかる。武器弾薬と原発で生き延びようとする財閥国家の日本でいいのだろうか。
 戦争法反対に決起した民衆は、日本政治の構造的なのありようにも目を向ける必要があろう。99%が1%に統治される奴隷国家日本は間違いである。

2015年9月26日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/695.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 鳥越氏「メディア上層部は現政権に強く出られない」 | ログミー
ログミー
鳥越氏「メディア上層部は現政権に強く出られない」
http://logmi.jp/93021



2015年8月19日、鳥越俊太郎氏の最新刊『君は人生を戦い抜く覚悟ができているか?』(日本実業出版社)の刊行を記念して、ジャーナリストの山路徹氏をゲストに迎えたトークショーが行なわれました。このパートでは、和歌山ヒ素カレー事件での調査報道や、直感を大切にする姿勢、マスコミ上層部にある現政権への及び腰な空気などを話題に、コンプライアンスとジャーナリズムの対立構造について語られました。(この記事は日本実業出版社のサイトから転載しました)。

ログ名
鳥越俊太郎×山路徹トークショー
2015年8月19日のログ


警察発表の青酸化合物を疑う

鳥越俊太郎氏(以下、鳥越):和歌山毒物カレー事件。夏祭りで出されたカレーに毒が入っていて中毒者、死者が出た事件ですが、みなさんもご記憶にあると思います。

この事件、当初の警察の発表は、青酸化合物が混入されているカレーを食べて中毒になったというものだった。僕は番組で、生本番でVTRを見てたんですが、その中で、その町の町会長さんが、バタバタ倒れている被害者を助けて、救急車に乗っけたあとに、発生から1時間ぐらいたってから病院に自分の足で歩いて入っていくのを、本番で見たんです。

そこであれっ、おかしいなと思って「青酸中毒にしては元気ですね」とコメントしたんです。その時はその程度しか言えなかったんだけど、「おかしい」という直感がはたらいた。

で、その後の番組反省会で、スタッフみんなに、これは絶対青酸化合物じゃないよ、ほかの毒だと思う、と。なぜなら、青酸化合物というのは僕の経験からいうと、呼吸中枢をやられて大体バタッと倒れてしまう。そんな1時間もたってね、歩いて病院に入っていくなんてありえないんです。でもみんな、警察が青酸化合物だって結論出してるんだから間違いないだろうっていう話だった。

だけど僕は、いやそんなわけない、と言って、山路君を呼んで、毒物を検査するときにはどういうふうにするのか調べてくれ、というやっかいなテーマを彼に投げたんです。

それから先は覚えてるでしょ?

毒物検査はどのように行なうのか

山路徹氏(以下、山路):そうですね、それで僕は昭和大学に飛んでって、青酸ていうのはどういうふうに検出されるのかを教えてもらって、大学の実験室でもいろいろ見せてもらったんですけど、青酸というのは例えば、空気中にも存在するし、タバコの中にも実は含まれている。あのカレー事件で検出されたのも、われわれの日常生活のなかに存在しうる程度の青酸が最初に出たもんだから、それで警察が「青酸だ!」って言って新聞もみんな青酸になっちゃった。

ところが僕がタバコ吸って検査すると、やっぱり青酸反応が出る。それを鳥越さんに言ったら「ほらやっぱりおれの言ったとおりだ!」となって。

鳥越:ちょっと補足しなきゃいけない。彼忘れてんだけど(笑)、「鳥越さん毒物の検査ってどうやるか知ってますか」って聞かれたんですよ。わからないけど、なんか薬を入れればわかるんだろ、反応で、と。そうしたら「違います」って言う。まず最初に、毒物の種類を仮定して、それ用の試薬を用いないと検査できないんですって。そう言ったんだよ、キミ。

山路:そう、そうでした(笑)。

鳥越:日本の警察では、毒物検査は1に青酸化合物、2にヒ素、3にトリカブト、と順番があって、それにしたがって検査していく。で、その時も最初に青酸化合物に反応する試薬を使って、現場で採ってきた土砂と吐しゃ物ですね、これを試薬に入れた。そしたら色が変わったらしい。それで警察は「あっ青酸だ」って飛びついたわけです。

彼が言うには、昭和大学でイタズラごころを出して、タバコの煙をビーカーの中に吹き込んでみたら、色が変わったんですよと。これで変わるっていうことは、おそらく、地面に落ちていたものの中に、なんらかの青酸を含むものが混じっていて、それを現場は誤認、早飲み込みして上にあげたから、警察は発表してしまったんじゃないか、という報告を受けた。その通りだったね。

いつの間にか「青酸」という字が消えた

山路:それの何が問題かというとね、現実にはヒ素だったわけですけど、ヒ素中毒の患者に、青酸の治療をすることはよくない、逆に患者を苦しめてしまうことになる。もしかしたら、最初にヒ素だということがわかっていたら、助かった命もあったのではないかということを、われわれはつかんだわけです。

あれ、いつの間にヒ素だということになったんですかね。

鳥越:1週間ぐらいたって、「ヒ素もありました」ってなったんですね。新聞には、「青酸・ヒ素カレー中毒事件」と並列に書かれるようになった。それが何日か続いて、最終的にはわかったんでしょうね、「青酸」という字が消えたんですよ。それでいまでは、世の中一般には「ヒ素カレー中毒事件」として記憶されています。

あの時警察は、近くのメッキ工場だとか工業高校だとかを家宅捜索して、青酸カリとか青酸ナトリウムとかを全部押収してますから。それぐらい警察は、青酸にこだわっていた。だけど僕の直感、ひらめきでは、これは青酸ではない、というのがあった。スタッフは誰もそれをわからない。何が違ったかというと、結局は経験値なんですね。

コンピューターも、データをいっぱい入れるとマッチングしやすいじゃないですか。人間の脳も、経験というデータを入れておくと、ひらめきが出るわけです、パッと。これ違うとか当たってる、とか。これがすごく、僕は人間が生きていくうえで大事だと思うんで、これを今日は、皆さんに知っていただければそれでもういい、OKかなと。

山路:それがこの本に書かれているわけですね(笑)。

大企業の危機管理とジャーナリズムは対局にある

山路:ただね、桶川の事件でもカレー事件でもそうですけど、難しいことですよ、実際は。みんながそう思っていない時に声をあげるっていうのは大変なことです。そういった意味ではね、僕は鳥越さんの近くで仕事させていただいてね、先ほどあまのじゃくとおっしゃったけれども、大変なもんだなと、正直。あまのじゃくが世の中を変えるというのを、目の前で見せてもらったわけですから。

大変なのは、われわれテレビメディアで仕事してますけど、テレビ局っていうのは大組織ですからね、そうすると、突きつめていけば、ジャーナリズムのような社会正義と、いわば大企業として存立するための危機管理というのは、対極にあるんですよね。テレビ朝日側も、鳥越さんを前に言うのもあれですけど、相当大変だったと思いますよ(笑)。

鳥越:わかってるわかってる(笑)。

山路:僕はちょうど中間にいるわけですよ。独立系プロダクションですから。鳥越さんの思いと、企業の危機管理というか、最近コンプライアンスとかいろいろいわれるけど、その真ん中にいて、これ本当に大丈夫かな、いいかげん鳥越さんも少しは折れたほうがいいんじゃないかなとか、そう思う局面はいままで結構あったんですよ。ところが取材で一緒にくっついて歩いていくと、どんどん現実の方が変わっていくというのがあって。

いま、テレビの取材の現場ってやりづらくなっているんですよね。僕らの仕事ってコンプライアンスの対極にあるような部分があるんです。つまり、ルールのなかで仕事をやっていて、本当に伝えなきゃいけないことが伝えられるのか、取材できるのか。ルールのなかで力を持った人間が何かを隠そうとしているときに、それを暴くことができるのか。

鳥越さんというキャスターの立場でそれをやるというのは本当に大変なことで。僕らのようなディレクターとかレポーターだったら、使いにくければ局側も単純に切ればいい話だけど、キャスターはなかなか切れないですから。だからテレ朝も大変だったろうな、と思うんですよ。現に、鳥越さんがいない時に幹部が集まって、鳥越さんのことを「どうしようどうしよう」って、言ってるようなときが多かったんです。このままいったら大変なことになるよなあ、って。

報道の結果、埼玉県警で3人が懲戒免職に

山路:例えば、われわれの報道によって、埼玉県警の本部長のクビがとんだんですよ。担当の警察官も書類送検されて。

鳥越:3人クビですよ、3人懲戒免職。

山路:それこそがスクープで、放っておいたら闇に葬られるところを、掘り下げることができた。いつか時間の経過によって明らかになることは僕はスクープだと思ってないんですよ。誰かが取材して伝えたから、何かが変わった、それがスクープだと思う。

鳥越:桶川の事件では、ストーカー行為を仕掛けてきた男は、近所でスピーカーで夜中に大声で叫んだりビラを配ったりして、名誉棄損行為をやっていて、一家が管轄の上尾警察署に名誉棄損で告訴したんですよね。それを上尾警察は受け取りたくなかったんだけど、受け取っちゃったんですね。

告訴状は受理すると、告訴を受けて捜査したらこういう結果が出ましたと、検察庁と県警本部に報告しなきゃいけない義務がある。で、警察としては、あとで忙しいとかいろいろ理由付けてたけど、それを受理しなかったことにしたくて、一家に対して、告訴状を取り下げてください、とまで言っていた。

もちろん一家はそれを拒否したんですけど、警察は内々で処理して、告訴状を改ざんして、告訴自体をないものにしたんです。そういうことがわれわれが取材していくなかで明らかになって、それが引き金で県警本部長のクビがとび、3人の警察官が懲戒免職。重たいですよねクビですから。退職金も何ももらえない。その他10人以上処分されました。告訴状の改ざんは犯罪行為ですから。警察がそれに手を染めたんです。

鳥越:最初そんなことは誰もわからなかった。それは僕の直感で、山路君と一緒に取材をしていくなかでわかったことだったんです。

直感やひらめきを大事にして欲しい

鳥越:みなさんも生活の中でひらめきとか、直感とかあるでしょ? それを大事にしていただきたいなと思います。

たとえば料理人の世界では、彼らが味付けをするとき、調味料なんかは目分量です。いちいち量ったりしない。それでいて一定の味が保たれる。それはまさに、直感、ひらめきの世界です。

金属を微細に削る旋盤工の世界も、最後は手触りだそうですね。これも直感の世界です。1+1=2という論理の世界じゃない。そういうものは皆さんの生活や仕事のなかにも多いと思うんです。それを大事にするにはどうすればいいかということですよね。

人間は学校で、努力しなさいとか、筋道を追って考えなさいとか、そういう教育されてんですよ。ぼくは努力もしなかったし、筋道とか、考えなかったですよ。努力するの嫌いだったから。

山路:そうですねえ努力しない、いやあの(笑)、筋道がね。

鳥越:筋道考えるの、もう面倒くさい。だけどなぜか、僕の頭の中に筋道を全部とばして、ポンッと、こうじゃないかっていうひらめきが飛び出してくる。これを大事にしようと思って僕は仕事をしてきました。

山路:だからその、ひらめいたときは周りが大変なんですよね(笑)。「おお、鳥越さんひらめいちゃったよ!」ってなって。

大手メディアの上層部がつくる壁

司会:時間もなくなってきました。その大変だったお話を最後にぜひ。

山路:桶川の事件もそうですけど、警察担当なんかがね、「鳥越さんなにやってんのかな、なに考えてんだろうな」って探りに来るわけですよ。警察から言われるから。「『ザ・スクープ』は次どんな放送するんだ、これ以上やられたら警察はもたない!」って。そういう記者のメモがわれわれのところに上がってくるわけですよ。鳥越さんそれを見て目を輝かして「よーし、もうひと押しだ!」って、また報道するわけ。

でもそういうのってね、普通のサラリーマン的発想ではできないと思いますよ。いまの時代、コンプライアンス、コンプライアンスって言われて身動きが取れないような状況の中で、ひらめきを大切にするというのは至難の技だと思いますけどね。

鳥越:いまの社会でいえば、コンプライアンスだけじゃなくて、なんというか、大手メディアの上層部には現政権にたてつくようなことはやめとけ、という空気がある。

古賀茂明さんという人が「報道ステーション」で揉めましたね。あれもそういう空気と無関係じゃない。

メディアはそんな状況なんだけど、一方で世の中はどうなっているかというと、安倍さんの支持率は下がってる。安保法制も60%が反対。でもメディアは、政権に対し強く出られない。現場は違いますよ、現場はやりたいんです。だけど、上の方がうんと言ってくれない。

こういうことが、山路君の言うコンプライアンスというものと微妙に混じりあって、なんとなくここから先は踏み込めない、ここまでだな、というのがいまの世の中にある。それが僕は気に食わない。

だけど僕はもうどこの番組にも出してもらえないんです。こういう人間ですから。

警察の持っている力は大変なもの

山路:そうですよねえ、いま(笑)。いや、笑い話でも冗談でもなく、鳥越さんのような存在って、僕も30年ぐらいテレビの世界で仕事してますけど、まあ、ありえないって話ですよね。

安倍さんの話だけじゃなくて、警察なんかにもメディアって弱いというか神経質になりますからね。警察の持っている力って大変なもんですから。そこをヘタ踏んだら、ホントに潰されるっていう状況がある。

桶川の時も、どこまで鳥越さん闘っていくのかなって近くで見てましたけど、結局勝ったから良かったけど、中途半端に負けたらそこで「終わって」ましたもんね。

鳥越:僕ら車で桶川とか上尾まで行ってたんですよね。僕が運転することも彼が運転することもあったけど、埼玉県内でだけは絶対に事故は起こさない(笑)、スピード違反もやらないって思ってた。捕まったら最後、僕ら何されるかわからない、という気持ちがありましたね。

それ以降も、埼玉県警管内を走る時は非常に用心しながら走ってます(笑)。

山路:まあ、いろんなことやりましたからね。実際僕、警察に尾行されたことありましたから……。「スクープ」の取材で……。

鳥越:残念ながら放送できていない取材もある。

でも、あきらめたわけじゃない。いずれやりたいんだけど、さっき言ったようにどこも呼んでくれないからね(笑)、その後やるチャンスがないまま、いまに至ってるということです。

司会:それはどんな取材でしょう?

山路:それを話すと何が起きるかわからないから(笑)、ここから先はオフレコで。

司会:では、ここで終了ということにさせていただきます!

(会場拍手)

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/696.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 日歯連、石井議員側に4億円 13年参院選前に支出(朝日新聞)

http://www.asahi.com/articles/ASH9T65DYH9TUTIL03P.html
2015年9月26日03時03分


 政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)が石井みどり参院議員(自民)=比例区選出=の後援会に「迂回(うかい)寄付」をした疑いがある問題で、石井議員が再選した2013年参院選の前に、日歯連が同議員の支援に支出した総額は約4億円にのぼることが日歯連の内部資料などで分かった。巨額の費用を使い、組織的に選挙支援していた実態が浮かんだ。

 東京地検特捜部は、約4億円のうち「石井みどり中央後援会」に渡った資金の一部に政治資金規正法違反の疑いがあるとみて関係先を4月以降に捜索し、詰めの捜査をしているとみられる。日歯連側は「内部の団体での資金移動で、問題はない」と説明している。

 内部資料によると、約4億円の内訳は、各都道府県の歯科医師連盟を通じて集会の会場費や電話代などに使われた約2億1500万円▽「石井みどり中央後援会」を経由して支出されたポスター印刷費など約1億300万円▽旅費など約7800万円。

これより文字起こし

 日歯連は石井議員の支援を12年10月末に決定。翌年7月の参院選までの約9カ月間に、大半が「後援会活動」の名目で支出された。参院選後の13年9月に開かれた日歯連の臨時評議員会では、日歯連幹部からこうした内訳や総額は計約3億9600万円だったことが報告された。

 約4億円の大半を日歯連が直接支出せず、後援会などを経由して支出した理由について、日歯連関係者は「後援会活動などとして支出すれば、選挙の事前運動との指摘を避けられるためだ」と説明している。

 特捜部が関心を寄せているのは、同じく日歯連が支援した西村正美参院議員(民主)の後援会を経由して13年1月に「石井みどり中央後援会」に渡った5千万円。別に日歯連から同年3月に直接4500万円が渡っており、年間の寄付の上限5千万円を超えたことを隠す「迂回寄付」の疑いがあるとみている模様だ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/697.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 首相の会見  中身伴わぬ軸足シフト | 京都新聞 社説
京都新聞 社説
首相の会見  中身伴わぬ軸足シフト
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20150926_4.html

 安倍晋三首相は、今後の政権運営で経済再生と社会保障の充実に全力を挙げる方針を打ち出した。強い反対世論を押し切って安全保障関連法を成立させたことから、来夏の参院選を見据えて生活重視に軸足を移し、離れた国民の支持を呼び戻す狙いなのだろう。
 「国内総生産(GDP)600兆円」「1億総活躍社会」といった威勢のいいスローガンを並べたが、内容には目新しさも具体性も乏しい。実現への道筋も見えず、これで国民の批判をかわすつもりなら、甘すぎるのではないか。
 安倍首相は、自民党総裁の再選と国会の事実上閉幕を受けた会見で「アベノミクスは第2ステージへ移る」と経済優先を強調。2020年に向けた新「三本の矢」として「強い経済」「子育て支援」「社会保障」を挙げた。
 掲げたGDP目標は、14年度の実績から約2割増しとなる。内閣府がはじいた名目3%の成長率が前提だが、バブル後に達したことのない高さだ。昨春の消費税増税後、戻らぬ個人消費から今年4〜6月期はマイナス成長に陥り、中国をはじめ世界的な景気減速が強まる中、現実味を欠いたアドバルーンと言わざるを得ない。
 1960年の日米安保条約改定への反対世論を経済成長への関心へ向かわせた「所得倍増計画」に倣ったのだろうが、経済復興期とは環境が大きく異なる。
 アベノミクスは大企業の収益を膨らませた一方、恩恵は家計や地方に一向に届かない。新たな表紙で覆ったところで行き詰まりを隠せるものではない。そもそもGDPの規模を豊かさ実現の目標にする発想自体に違和感を覚える人も多いのではないか。
 経済とともに子育て支援、社会保障の充実も挙げた。こちらも「出生率1・8」「介護離職ゼロ」と高い目標を掲げたが、具体策は保育所や介護施設の入所待ち解消、人材育成など代わり映えなく、財源の裏付けも未知数だ。
 安倍首相は10月上旬の内閣改造で担当閣僚を置き、これら少子高齢化対策による「1億総活躍社会」実現をアピールする方針だが、地方創生や女性の活躍と同様に既存政策の寄せ集めにならないか。
 参院選で安倍首相は、引き続き憲法改正を公約に掲げる考えだ。経済政策で国民の関心を集めて政権を維持し、実現に向けた地ならしをしたいのだろう。だが打ち上げ花火のような経済目標も中身を伴わなければ国民の失望と不信を増す。

[京都新聞 2015年09月26日掲載]

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/698.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 裏裏悪人ランキング1−5。Re: 戦争法安に加担した悪人、裏ランキング1−5。
皆さんのご指摘に沿って、アメリカ人等外国人と昭和の妖怪の孫も含めた裏ランキングです。みんなも、6位以下つけくわえてね。げらげらぽー。

多分、真の一位 リチャード・アーミテージ元米国務副長官

いや〜インタビューで本心ぽろりはだねですよ。禿げ茶瓶のロンパリ眼鏡は日本で喰っていまーす。

真の特A 安倍ちん象

この長州テロリストを祖先にもつ小心幼児性誇大妄想狂はいまのお友達内閣とNSCの仲間たちを大好きで仕方が無いそうだ。この男は昭和の妖怪のじいさん同様、日本を満州国化して、滅ぼすだろう。それにしても、その小心さ、慎重さ、世をはばかる偽善的腰の低さは日本人の謙虚さにつけ込んだ最高のパフォーマンスでしたね。

真の裏一位 ジャパン編 桜井アオザイよしこ。

いや〜70なのにお美しい。吉永小百合と同年齢ですが、中身はヘドロ真性ファシスト。
決して出自を明らかにしないこのばあさんは、石平、フィフィ、金美麗とかの帰化者よろしく、過剰適応なんじゃないか。

これは憶測ですが100%なんでしょうか。ベトナム生まれとのことですが、あの顔立ちは美人のほまれたかいベトナム女性をほうふつとさせます。親父との確執も原因解明です。

真のアメリカ裏2位 ケントギルバート

いやー、かつてのハンサムミッションボーイもきもい悪人面に成ったな。クイズダービーの大橋巨泉は激怒しているぞ。でも、モルモンの宗教右派全開だ。いわく、正義の国アメリカを守る為なら悪いことは全て正当化する。

真の裏13位 悪魔のどくどく宮崎哲弥

このでたがりデブは言って委員会に行っていればいいのに実に巧妙にマスコミをすいすいしている。むしろ右翼のレッテルを顔に張ったままにしてほしいんだが。世のおばちゃんはこのキャベツ畑人形君をぽっちゃりの萌えおたインテリと勘違いしてるぞ。いや、実はそのまま、ネトウヨだった可能性たかし。

あと宮台先生とも仲違いをしたんじゃないかな。よしりんと宮台がくっついたのも、うなずける。

兎に角、朝知恵をひけらかすのはやめろ。フツーの各専門分野を持つ大学教授にこのおとこの勉強不足はとうに見破られているのです。
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/699.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 基地反対派の悪行  米軍基地で金網を壊さんばかりに叩き、「ヤンキーゴーホム!」と ヘイトスピーチを喚く 映像あり

■ 基地反対派の悪行 米軍キャンプ・シュワブで金網を壊さんばかりに叩き、「ヤンキーゴーホム!」とヘイトスピーチを喚く


米軍キャンプ・シュワブの金網を壊さんばかりに揺さぶり、叩き、蹴飛ばし、「ヤンキーゴーホム!」「帰れ! 帰れ!」と喚くヘイトスピーチの基地反対派。
角棒で金網を壊そうともしているのも確認できます。


映像は下記です。

https://www.youtube.com/watch?v=EpNhrgPGiBg
https://www.youtube.com/watch?v=Uxxl8OT8rnk


これではいかれた暴動であり、基地内から基地外を撮影した!と話題になっています。

法に則ったデモ、抗議活動は国民の当然の権利ですが、上記の行動はただの暴動であり、「ヤンキーゴーホム!」などは明らかにヘイトスピーチです。

これが基地反対派の実態というわけです。
レベルの低さがよくわかりますね。

反対派はこの映像公開を批判していますが、公開されて困るような暴動はしなければいい。

国会前のデモも映像がきちんと公開されているのです。
それと同じで、国民の知る権利から言ってこの暴動映像は反対派の実像を知るうえで国民にとって大変有益なものです。
   
   
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/700.html

記事 [政治・選挙・NHK193] <5日で32000人が署名>与党の暴力採決は認められない!東大名誉教授らが山崎参院議長と鴻池特別委員長に申し入れ
【5日で32000人が署名】与党の暴力採決は認められない!東大名誉教授らが山崎参院議長と鴻池特別委員長に申し入れ
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6625
2015/09/26 健康になるためのブログ



http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015092602000139.html?ref=rank

与野党議員がもみ合いになる混乱状態の下、参院特別委員会が十七日に可決を決めた安全保障関連法案は、「参院規則の表決の要件を満たしていない」などとして、議決がなかったことの確認と審議続行を求める賛同署名が二十五日締め切られ、署名開始から五日間で三万二千筆を超えた。この日、呼び掛け人の醍醐聡(だいごさとし)東京大名誉教授(会計学)らが、山崎正昭参院議長と鴻池祥肇(よしただ)特別委員長に申し入れた。 


十七日の参院特別委では、民主党が提出した鴻池氏の不信任動議が与党などの反対多数で否決された直後、鴻池氏が委員長席に着席。民主党理事の福山哲郎議員が「これからの議題は何ですか」と話しかけにいったところ、駆け寄ってきた自民党議員らが鴻池氏を守るようにスクラムを組み、少し遅れて委員長席に駆けつけた野党議員ともみ合いになった。怒声が飛び交い、何が起きているか分からない混乱状態の中、与党筆頭理事の佐藤正久議員の手の合図に合わせ、与党の議員らが起立を繰り返した。


 参院規則や委員会先例録には、採決するときに委員長は議題を宣告した上で、賛成議員の挙手か起立で多数か少数かを認定し、結果を宣告するなどと規定されている。十八日に出された未定稿の速記録では「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」としか記載されていない。


 醍醐氏は「ネット中継などをみる限り、委員長の議事進行の声を委員が聞き取れる状況になかったことは一目瞭然。委員長も動議提出の声を聞き取り各委員の起立を確認できる状況になかったことは明らか」と批判。二十五日の会見で「何らかの形でさらにしつこく追及していくことが必要ではないか」と訴えた。


安保採決無効と申し入れ 学者や弁護士が参院議長らに


以下ネットの反応。














【人間かまくら】安保特別委員会の採決は「自民党」の暴力か?事前に懐中電灯を用意!民間人である議員秘書の乱入の疑いもあり国会法違反の疑いも!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6252


テレビでは面白おかしく「与野党議員が入り乱れる中採決」みたいに報じられたそうですが、この採決モドキは完全に自民党の暴挙です。ある意味「もう、暴力的に支配しちゃうぞ」という宣言ですね。


ネトウヨはこんなことにも気づかずに、自分たちを暴力的に支配しようとしている政権を応援するのですから、なにを考えているのかま〜ったくわかりません。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/701.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 安倍晋三の悪行は続く(simatyan2のブログ)
安倍晋三の悪行は続く
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12077393955.html
2015-09-26 12:38:23NEW ! simatyan2のブログ


18日、東京・町田市金森東の駐車場脇の外壁に貼ってあった安倍
首相のポスターの口の上に、黒い油性のペンで、ひげのようなもの
を落書きしていた男を警視庁が逮捕しています。



安倍首相のポスターに落書き30件 71歳男を逮捕
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00304013.html

前に安倍批判のトイレの落書きに警視庁が動いた、



http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015080300311

ということを前に書きましたが、これで落書きで初の逮捕者が出たと
いうことになりますね。


いつ落書きするかわからないのに、よく現行犯で逮捕できたなと思い
ますが、ずっと見張ってたんでしょうか?


(ヤラセでなければ)警察もヒマなんでしょうか?


安倍政権からの命令とはいえ、こんな陳家な事件に関わってるヒマが
あるなら、もっと未解決事件に力を入れてほしいものです。


まあこれだけ民意を黙殺して悪行を続ける安倍晋三ですから、写真に
落書きしたくなる老人の心境もわからないでもないですね。


前回の「安倍晋三8年間の嘘と悪行の数々」以外でも、安倍晋三内閣
は民意に反する姑息なことばっかりやっています。


25日に下村文部科学大臣が内閣改造にあわせて辞任すると表明した日、
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150925-00000022-nnn-pol

安倍首相は前日の24日と続けて会見を開いています。


24日はアベノミクスの新たなる3本の矢について説明してましたが、
じゃあ古い3本の矢はどこへ行ったのか?ですね。


この日はまだ渇舌が悪いながらまだ何とか聞き取ることは出来ました。


でも25日の会見はほとんど聞き取れないほどの渇舌の悪さでした。


言葉に詰まって下を向きながらの会見は、何を言ってるのかさっぱり
わかりませんね。


よほど慌てて会見を開いたので練習不足だったんだと思います。


みんなが嫌がる<NHK受信料>の支払いの義務化を提言したり、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150924-00000062-mai-pol

安保法案が成立したら早速、南スーダンで「駆け付け警護」をやり
はじめるそうです。



南スーダンで「駆け付け警護」検討 第1陣は北部方面隊か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150920-00050108-yom-pol

これでスーダンのPKOで中国軍のために駆けつけ護衛出来るように
なったわけで、中国の脅威から守るための安保法案」だと信じる


ネトウヨの希望の反対のことをしてるんですね。


安保法案では下の図のように、安倍擁護一色の日本テレビやフジ
でも誤魔化しようのないほど、国民の過半数が反対の意を示して
いるのに強引に成立させていました。




急いだのは、議論が深まれば深まるほど、安保関連11法が憲法
違反であることははっきりするからですね。


これからも安倍晋三が辞めるまで悪行は続きます。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/702.html

記事 [政治・選挙・NHK193] <労働者より経済界?>厚労省が改正派遣法のパブコメ(意見公募)をわずか3日(原則30日以上)で打ち切ったことが判明!
【労働者より経済界?】厚労省が改正派遣法のパブコメ(意見公募)をわずか3日(原則30日以上)で打ち切ったことが判明!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6631
2015/09/26 健康になるためのブログ



http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015092690071433.html

働く人を入れ替えれば企業が同じ職場で派遣労働者を使い続けられるようにする改正労働者派遣法をめぐり、厚生労働省がパブリックコメント(意見公募)の期間を十七日までの三日間で打ち切った。行政手続法は公募期間を原則「三十日以上」と定めるが、特別な事情があれば、短縮を認めている。改正法は成立から施行まで三週間もなく、公募期間の短縮につながった。政府が経済界の都合を優先し、労働者が不利益を受ける結果になった。 


寄せられた意見は二百件を超えたが、詳細な中身は現時点で明らかにされていない。前回改正時には、三十日間公募して八十六件だった。今回改正は「一生派遣になる」として現場の反発が強く、公募期間が長ければさらに多くの意見が寄せられた可能性が高い。


意見公募は改正される政省令案について広く国民から意見を聞くための制度だ。総務省の一三年度調査によると、各省庁が実施した意見公募の90%が公募期間「三十日以上」。三日間は異例といえる。


厚労省は今回公募を締め切った翌十八日には政省令案をまとめた。翌日では寄せられた意見の件数さえ正確に把握できておらず、政省令案に反映することはできない。政省令を協議する審議会でも労働者側委員から「意見公募を知らない国民もいたのでは」という趣旨の苦言が出た。


 塩崎恭久厚労相は十八日の記者会見で「公募期間が長い方がいいのはその通り」と期間が短かったことを認めざるを得なかった。


以下ネットの反応。












【拡散】国民の目が安保採決に向いてる隙に、政府が「派遣法改正」の超スピードパブコメ募集強行!(たった3日という暴挙)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/5960


国民の目が戦争法に向いている裏で、あっという間にこういうことが行われていたんですね。ぼやぼやしている暇は一刻もありません。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/703.html

記事 [政治・選挙・NHK193] [警報発令] 自民に沖縄基地負担軽減を考える有志の会が発足 | Economic News
Economic News
自民に沖縄基地負担軽減を考える有志の会が発足
http://economic.jp/?p=53817

自民党内に「沖縄の基地負担軽減をみんなで考える有志の会」が発足し、代表に沖縄出身の島尻あい子参院議員が就任。顧問に菅義偉官房長官が就いた。

メンバーは小野寺五典氏や山本一太氏ら閣僚経験者含む24人。10月にはメンバーらが沖縄を訪ねる予定という。沖縄基地負担軽減担当相でもある菅官房長官は「政府も有志の会と連携し基地負担軽減を進めていく」としている。

 島尻代表は、ブログで「沖縄から本土への訓練移転、施設移転、これからその可能性がある自治体を選挙区に持つ国会議員が集まり、我が国の安全保障、沖縄の基地負担を軽減するために今後どのような可能性があるのか、議論する場にしたい」と書き込んだ。

 山本氏は「沖縄県以外の選挙区を持つ自民党議員が、沖縄が日本全体の安全保障の負担を負っているという事実を再認識し、そのことをそれぞれの地元で発信し、有権者に共有してもらうこと」と発信。

 ブログでメンバーを紹介した。上記4人以外のメンバーは穴見陽一(衆)、石原宏高(衆)、今津寛(衆)、うえの賢一郎(衆)、岸信夫(衆)、河野太郎(衆)、武村展英(衆)、津島淳(衆)、馳浩(衆)、古川康(衆)、宮川典子(衆)、宮崎正久(衆)、猪口邦子(参)、岩井茂樹(参)、上月良祐(参)、長峰誠(参)、野村哲郎(参)、馬場成志(参)、古川俊治(参)、橘慶一郎(衆)=敬称略=の20人。(編集担当:森高龍二)



【pochi】
現在 沖縄地方に、票田と現ナマを目の前にぶら下げられた右巻き台風が急速接近中です。
通常の台風は強烈な嵐が数日間吹き荒れますが、この右巻き台風は性格が全く異なり 静かに忍び込んで数十年にもわたって人々の暮らしを蝕み続けますので特別な注意が必要です。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/704.html
記事 [政治・選挙・NHK193] それなら「共産党は政権を目指さない」と言ってみたらどうか  天木直人(新党憲法9条)
それなら「共産党は政権を目指さない」と言ってみたらどうか
http://new-party-9.net/archives/2721
2015年9月26日 天木直人のブログ 新党憲法9条


  岡田民主党と松野維新の会の二つが、打倒安倍政権の受け皿となるべく協議を加速するという。

 最悪の展開だ。

 これでは安倍政権を倒せないどころか、第二の自民党だ。

 その岡田と松野がそろって言ったのは共産党と連立政権を組む事は、あり得ないということだ。

 それなら志位委員長にはもう一肌脱いでもらいたい。

 すなわち共産党が目指すのは安倍政権を倒すことであって、政権は求めないと。

 そして、それは「唯一の野党」、「確かな野党」である共産党の目指しているものであるはずだ。

 それでも岡田、松野は共産党と協力する事にためらうだろう。

 彼らは第二自民党であるからだ。

 そのいかさまをあぶりだすためにも、志位共産党委員長には連立政権を目指さないと言ってもらいたい。

 このままでは、盛り上がった打倒安倍の気運が一気にしぼむことになる(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/705.html

記事 [政治・選挙・NHK193] <奇人?変人?>山本太郎が牛歩・喪服・焼香の真実を語る!テレビ東京「田勢康弘の週刊ニュース新書」に生出演!
【奇人?変人?】山本太郎が牛歩・喪服・焼香の真実を語る!テレビ東京「田勢康弘の週刊ニュース新書」に生出演!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6641
2015/09/26 健康になるためのブログ



http://www.tv-tokyo.co.jp/shinsho/

混迷の末、成立した安全保障関連法。与党の採決に抵抗する野党の中で、たった一人で牛歩戦術を繰り広げたのが山本太郎参院議員だ。喪服に身を包み、安倍総理に向かって焼香をあげるパフォーマンスも。なぜこんな行動に出たのか?山本議員の信念とは?
 山本議員をスタジオに迎えホンネに迫る!
 
ゲスト;山本太郎(生活の党と山本太郎となかまたち共同代表)


山本太郎 ひとり牛歩 本音激白!! 2015年9月26日




以下ネットの反応。
















「山本太郎って変なことばっかりやってるよね〜」という人にぜひ見て頂きたい動画です。やっぱりただのバカなのか?それとふ不世出の大物なのか?ネットやニュースの加工された情報ではなく、「生の太郎」を見て判断して欲しいです。


しかし、ネット調査ではやはり太郎評価は低いですね。街角調査すれば全然違うと思いますが、ネットはこんなもんだということはしっかりと認識しておかなければなりません。


そして、素晴らしい番組を作ってくれたテレビ東京さんには感謝のメッセージを送りましょう。


⇒番組やテレビ東京に関するお問い合わせ・ご意見・ご要望はこちらをクリック
http://www.tv-tokyo.co.jp/index/company/goiken.html



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/706.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 野党共闘に難色 煮え切らない岡田民主党に国民のいら立ち(日刊ゲンダイ)
             党首会談は不調(C)日刊ゲンダイ


野党共闘に難色 煮え切らない岡田民主党に国民のいら立ち
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164500
2015年9月26日 日刊ゲンダイ


 野党共闘で大注目だった民主・岡田代表と共産・志位委員長の党首会談。両者は今後も話し合いを続けるとは言うが、25日の第1回は岡田代表がグダグダ理屈を並べ「不調」に終わった。民主が煮え切らない態度のままだと、「安保法案反対」で盛り上がった野党応援の民意が離れてしまいかねない。

 共産の提案は、来夏の参院選と次期衆院選での選挙協力と、暫定的な「国民連合政府」の樹立。いずれも目的は自公から政権を奪取して、安保法を廃止に持ち込むことだ。しかし、これに対し岡田代表は、「共産党と政府を一緒につくるのは、かなりハードルが高い」と難色を示したのだった。

 岡田代表が挙げた“NO”の理由はこんな感じだ。

「保守層・中間層の支持が減ってしまい結果的に(政権交代の)目的が達成できなくなるという議論もある」

「共産党とは政策が違う中で現実的なのか。国民にとって困ったことになる」

「国民連合政府のハードルが高いので、選挙協力はなかなか厳しいなという印象」

 だが、野党が選挙協力できずバラバラだと、2012年、14年の総選挙、13年参院選のように、自公に圧倒的な議席数を与えるだけ。同じことを4度も繰り返すつもりか。野党候補が1人だけなら、13年参院選では1人区の7選挙区で逆転していたというデータもある。

 政策の一致の重要性を完全否定するつもりはないが、そもそも政権を取らなければ政策は実現できないし、多数がなければ、今回の安保法のように安倍政権の悪政を受け入れるしかない。安倍内閣の不支持が支持を上回り、「打倒安倍」の世論が大きくなっているのに、民主党はハナから政権を取る気がないとしか思えない。政治ジャーナリストの角谷浩一氏もこう言う。

「次の選挙では、共産党が候補者を立てないというのが最重要なのに、民主党が屁理屈ばかりをこねていたらうまくいくわけがない。岡田さんは、細野さんや前原さんら保守系議員に気を使い過ぎ。それに世論は共産党アレルギーより、むしろ政権交代を台無しにした民主党へのアレルギーの方が強いのが現実です。党が一緒になるわけじゃないし、まずは参院選で自公に勝利して衆参のねじれをつくる。そうしたことが理解できないのなら、政治オンチ。民主党は解党した方がいいですよ」



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/707.html

記事 [政治・選挙・NHK193] ネトウヨちゃんピンチ! 安倍総理が「1億総活躍社会」を宣言!病気・障害のある人・生産性のない人など社会的弱者を危惧する声


【ネトウヨちゃんピンチ!】安倍総理が「1億総活躍社会」を宣言!病気・障害のある人・生産性のない人など社会的弱者を危惧する声多数
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6647
2015/09/26 健康になるためのブログ



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150925/k10010246991000.html

安倍総理大臣は、自民党の役員人事と合わせて来月4日からの週に断行する内閣改造で、24日に表明した誰もが活躍できる『1億総活躍社会』の実現に向けて、担当大臣を新たに設置する意向を固めました。


こうしたなか安倍総理大臣は24日、自民党総裁への再選が正式に決まったことを受け、今後の政権運営について「目指すは『1億総活躍社会』だ」と述べ、希望を生み出す強い経済、夢を紡ぐ子育て支援、それに安心につながる社会保障の新たな「三本の矢」で、誰もが活躍できる『1億総活躍社会』の実現を目指す考えを表明しました。


安倍総理大臣としては、アベノミクスの成果を国民全体が感じられるよう、子育て支援や社会保障に集中的に投資することで「1億総活躍社会」を実現したい考えで、具体策の実行に当たる担当大臣を、来月の内閣改造で新たに設置する意向を固めました。


総理「一億総活躍、腰据える」・・・担当大臣 新設へ(15/09/25)


以下ネットの反応。
































「権利よりもまずは義務だろ」というのが安倍政権の基本スタンスです。義務を果たせない奴(国に貢献できない奴)なんて知ったこっちゃないというのが自民党の憲法改正草案にも記されています。ネトウヨちゃんたちピンチだよ!


【超危険】今だからこそ読み直したい自民憲法改正案「自民党の片山さつき、基本的人権を否定する」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6134



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/708.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 下村文科相進退も決断できず辞意という名の逃げ切り[日刊スポーツ/スポニチ]
下村文科相進退も決断できず辞意という名の逃げ切り
http://www.nikkansports.com/general/news/1544105.html

 内閣改造のタイミングを見計らった、「逃げ切り&幕引き」だ。新国立競技場の旧整備計画が白紙撤回された問題で、責任の一端を認定された下村博文文科相は25日、「多くの国民に心配と迷惑を掛けた」として、安倍晋三首相に辞意を伝えたと明らかにした。今年4〜9月の議員歳費を除く、給与と賞与約90万円の返納も表明した。

 辞意は24日に伝達。首相は「(来月上旬の)内閣改造まではしっかり務めてほしい」と述べたという。次内閣改造で、首相は下村氏の交代を検討、閣僚を外れるのは既定路線だ。下村氏は自ら辞意を伝えたと強調したが、改造まで務めれば表向きは「退任」だ。首相側近の「引責辞任」のダメージを少しでも薄めるため、「交代」という環境づくりを狙った可能性もある。

 旧計画で、総工費が2520億円に膨れ上がったことが分かった6月以降、下村氏は常に責任問題にさらされた。7月に首相が旧計画の白紙撤回を表明。辞任要求はさらに強まったが、下村氏は拒否。首相も、下村氏をかばい続けた。

 白紙撤回方針を首相会見まで知らなかった文科省スポーツ・青年局長(当時)が、任期途中で辞職。事実上の更迭も下村氏は「定期の人事異動」と主張した。官僚の「しっぽ切り」で乗り切ろうとしたが、新整備計画は官邸主導で進み、文科省の存在感は大きく低下した。

 下村氏は会見で、自身の責任を指摘した第三者委員会に触れた際、「報告書も出て、けじめをつけた」と述べた。ある野党議員は「第三者の意見がないと、出処進退も決断できないのか。辞任に追い込まれた構図を、何としても避けたいのだろう」と批判した。

 今年2月、週刊誌が報じた「政治とカネ」疑惑でも、下村氏は野党の追及をのらりくらり乗り切った。旧計画の問題でも、十分に説明責任を果たしていないが、下村氏の「退場」とともに、問題は幕引きとなりそうだ。

[日刊スポーツ 2015/9/26]

 ◇

新国立撤回から2カ月…下村文科相、引責パフォーマンス?
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/09/26/kiji/K20150926011206510.html

 下村博文文部科学相は25日の記者会見で、2020年東京五輪のメーンスタジアムとなる新国立競技場の総工費が膨張し、旧整備計画が白紙撤回に追い込まれた問題に関し「多くの国民に心配と迷惑を掛けた」として、24日に安倍晋三首相に閣僚の辞任を申し入れたことを明らかにした。首相は「辞任には値しないが、重く受け止めたい。内閣改造まではしっかり務めてほしい」と示すなど“大甘”采配ぶりが目立った。

 安倍首相は10月上旬の内閣改造での交代を検討しており、事実上の引責辞任だが、首相が白紙撤回を表明したのは7月17日。すでに2カ月が経過しており、永田町関係者からは「ケジメの取り方が遅い」「改造での交代は責任を取ったと言えるのか」と批判の声が上がっている。

 会見で下村氏は、今年4〜9月の議員歳費を除く給与と賞与計約90万円の返納を表明。さらに、この時期での辞意について、競技場問題に関する第三者委員会が24日に自身の責任を指摘した報告書をまとめたことに触れ「国民のムーブメントの先頭に立って盛り上げる立場の中、政治的責任があると考えていた。報告書も出て、けじめをつけた」とやや硬い表情で話した。

 下村氏は同時に、報告書で責任を併記された日本スポーツ振興センター(JSC)の河野一郎理事長と、山中伸一・前文科事務次官の給与返納を発表した。

 第三者委員会で3者以外にも、“有害無益”と批判されたのがJSCの有識者会議だ。報告書には「各界の重鎮ぞろいであったことも影響し、実質は重要事項の意思決定に関する承認機関」「JSCの意思決定に大きな影響を及ぼした」と記されたが、同会議のトップである東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長へは聞き取りさえ行われていないお粗末さだ。

 政府は8月末に新たな整備計画を策定しているが、真相が曖昧なままでは、新計画にも疑惑の目が向けられるのは避けられない。

 ▼マラソン五輪メダリスト・有森裕子氏 文科省やJSCなど関わった全ての人がずさんだった。下村文科相が辞めて決着ということにせず、関係者全員が反省し、一刻も早く準備を進めるべきだ。新国立競技場建設をめぐる一連の問題で東京五輪にネガティブなイメージが付いてしまい、選手に余計なプレッシャーがかかるのではないかと心配だ。

 ▼スポーツ評論家・玉木正之氏 下村文科相は新国立競技場建設という国家プロジェクトの最高責任者だ。建設計画を白紙撤回した際、辞任を申し出るべきだった。第三者委員会に指摘されるまで判断を先送りにしたのは、自分に責任があると思っていないからだろう。最悪の自己診断といえ、閣僚の立場でこのような姿勢を見せれば、日本人全体のモラル低下につながってしまう。

[スポニチ 2015/9/26]
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/709.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 山本太郎氏、小沢代表からも怒られた 焼香パフォーマンス
議員に向かい手を合わせて焼香のポーズをとる山本太郎氏=18日、国会・参院本会議場(福島範和撮影)(写真:産経新聞)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00000524-san-pol
産経新聞 9月26日(土)13時5分配信


 生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員は26日午前、テレビ東京の番組に出演し、18日の参院本会議での安倍晋三首相の問責決議案採決の際に、喪服を着用して焼香するしぐさをしたことについて、同党の小沢一郎代表から叱責を受けたことを明らかにした。


 山本氏は「参院議長のみならず、わが党の小沢一郎からも叱責を受けた。『本気でやっているのはわかるけれども、それをふざけてると取られてしまえば、君のやっていることが元も子もなくなる』といわれた」と語った。


 山本氏は25日、山崎正昭参院議長から呼び出しを受け、焼香のしぐさに関して「参院の品位と節度を失墜する行為だ」などと厳重注意を受けた。









http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/710.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 安倍首相の厚顔無恥と無知なるが故の無責任な言葉の暴走(いかりや爆氏の毒独日記)
安倍首相の厚顔無恥と無知なるが故の無責任な言葉の暴走
http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/d1aa3db9ec4c4d9d681cc000eae98ba4
2015-09-26 15:50:14 いかりや爆氏の毒独日記


首相は24日の会見で、スローガンや目標を記したパネルを示しながら経済回帰を訴えた。

そのなかで昨年度、名目で490兆円だったGDP=国内総生産を600兆円にすることを目標にかかげた(NHKほか)。

2014年の名目GDP約490兆円を何年で600兆円に達成させるつもりか明確に示していないが、彼の任期中に達成することなど「夢のまた夢の話」、はっきり言えば振り込め詐欺みたいな話・・・・仮に5年先を目途としても、年平均4%以上の経済成長率を維持し続けなければならないことになる、そんなことできますか?

一方、国の借金は2015年6月末時点で1057.2兆円、名目GDPの2.2倍であり、借金の金利は経済成長率を上回る利率を付けざるを得ないので、GDP増加の2倍以上の速度で借金は膨張し続けることも彼はご存じない・・・名目GDP600兆円は安倍首相の夢想に過ぎない。 

超低金利維持せざるを得ないなか、増え続ける国の借金の担い手は日銀しかいない・・・「ブラックホール化する日銀の国債購入」と揶揄されることも彼は知らないらしい。

現実を無視してぬけぬけと夢のような話ができるのも、無知なるが故の言葉の暴走が続く・・・国民を愚弄するものにほかならないが、それさえも彼は気づいていない。

国民総所得は20年前よりも65兆円も減少(消費税約30%に相当)させて需要が伸び悩む。需要を喚起するには、国民所得を増やすか現行消費税を撤廃するしかない。

だが景気が回復して国の借金の膨張を恐れる財務省はなんとか「消費税10%超」の道筋をつけたがっている。それに答えて愚鈍な宰相は17年4月の10%への消費税率引き上げについて予定通り行う考えを示している・・・国民の声に聞く耳をもたない。

そんななか、「労働者派遣法の改正である」・・・不況の原因の一つは非正規雇用の増大である。非正規雇用をさらに促進させるような矛盾した政策であることも彼はご存じないらしい。

このような安倍内閣だが、朝日新聞が行った世論調査(9月12、13両日)によると、「支持する36%、支持しない42%」・・・支持する人が3割以上もいる、20%以下であってもおかしくないが。この首相に期待するものはなにもない。日本の将来は暗い。

蛇足:需要が低迷するなか、中国人旅行客の爆買いがもてはやされるという珍現象が起きている。しかしそれも一過性だろう、長続きするわけがない。

“国民生活が第一、国民が失った所得を取り戻せ!” http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/73338153270acb7583c26d4a8d2cbefe

他がために金は成る?(続きの続き) ―ブラックホール化する日銀の国債購入¬― http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/396a9edc59804f4ddb31dad5039f4ccb


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/711.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「葬式パフォーマンス」、山本太郎議員があっさり謝罪 支持者からも「簡単にあやまるな」「裏切りでは」の批判(J-CAST)
            数珠を持ち手を合わせる喪服姿の山本太郎議員(写真:ロイター/アフロ)


「葬式パフォーマンス」、山本太郎議員があっさり謝罪 支持者からも「簡単にあやまるな」「裏切りでは」の批判
http://www.j-cast.com/2015/09/26246094.html?p=all
2015/9/26 15:46 J-CASTニュース


参院本会議に「喪服姿」で出席するなどして物議を醸した山本太郎参院議員(生活の党と山本太郎となかまたち共同代表)に対し、2015年9月25日、山崎正昭参院議長が厳重注意を行った。これを受け、山本氏は謝罪の言葉を述べた。

山本氏がとった行動を巡っては、インターネット上で議論が巻き起こっていた。「幼稚なパフォーマンス」「中身がない」など厳しい意見と同時に「素晴らしい」「支持する」という意見も上がっていたが、今回あっさり謝罪してしまったことで双方から戸惑いの声が聞こえてくる。


■「そこはつっぱらないのね」「頼むから簡単に陳謝するなよ」

山本氏は、安全保障関連法案の採決をめぐる18日の参院本会議に喪服姿で出席。安倍晋三首相に対する問責決議案の投票時には、数珠を手に焼香したり、手を合わせたりするしぐさをみせた。

複数報道によると、山崎議長は25日、山本氏を議長室に呼んでこうした行為を「品位を欠く行為だ」などと批判し、次に同じような行為があれば議員バッジを外すことになる可能性も示唆したという。これを受け、山本氏は「民主主義の破壊に対する自分なりの表現だったが、正しい振る舞いではなかった」などと陳謝したという。

18日の本会議後には、山本氏に対する賛否の声がネット上に数多く寄せられていた。ほどなくして署名サイト上では、山本氏を除名処分にすべきだとするキャンペーンがスタート。すると今度は、これに抗議するキャンペーンも始まり、共に2万筆以上を集めるほど盛り上がりをみせていた。

それだけに、議長による厳重注意と山本氏の謝罪が報じられると、

“「あら、そこはつっぱらないのね。ハンパだなぁ」
「いつも謝っちゃうんだもの。軽率な人としか思われませんわ」

といった呆れ交じりの声が相次いだ。

支持していたと思しき人からも「謝罪せず貫き通せば見なおしたのに」「なんだ、陳謝しちゃうのか 山本太郎やるな〜と思ったんだけど」「頼むから簡単に陳謝するなよ。謝ってしまったら、安保法制の委員会通過の不法性を見逃すことになるだろう」といった声が上がった。行動を支持していた人たちにとっては、今回の謝罪は「裏切り」なのではないか、との指摘も出ていた。


■生放送で反省してるか問われると「△」

山本氏は26日11時半から「田勢康弘の週刊ニュース新書」(テレビ東京)に生出演。冒頭の質問コーナーでは「喪服を着て数珠を手に焼香したのは反省している?」との問いに、手に持った「○」と「×」の札を両方あげ「△」の意思を示した。その理由について、

“「本当は『×』であった方がいいと思うんです。参議院の本会議場という場所にそぐわないアピールだったかもしれないと(思うから)。しかし、どうしてこのようなことに至ったか。安保法案が本会議場で採決されるまでの議会制民主主義の破壊。与党側の議員たちによってルールも段取りもすべて破られ、めちゃくちゃにされてしまった後の本会議の採決になった」

と主張し、特別委員会で与党が強行採決したことを問題視した。

今回の行動については、小沢一郎共同代表からも叱責を受けたそうだ。「本気でやってるのは分かるけれど、それをふざけてると取られてしまえば、君のやっていることが元も子もなくなるだろう」と言われたという。山崎議長からの厳重注意については「自分の中で深く考えなければならないと思ってる」と神妙な表情で語ったが、明確な謝罪はなかった。

なお番組では、「葬式パフォーマンス」についての街の声や、山本議員を政治家としてどう評価するかを尋ねたアンケート結果などを紹介。その上で、いろいろな声があることをどのように受け止めるか質問すると、

“「おそらく評価して下さってる方は、政治に対して興味を持って一歩踏み込み、国会内で山本太郎がどういう発言をしているのかをウォッチして下さってる方が多いんじゃないか。一方で『あいつはなっていない』というご意見の方々は、どちらかというと政治に対してどこまで踏み込んで見てるかいまいち分からない。もちろん踏み込んだ上で『なしだ!』と言われることに関しては、自分の中で改めていかなくてはいけない部分があるなとは思います」

と述べた。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/712.html

記事 [政治・選挙・NHK193] <野党は共闘デモ?>野党共闘がどこまで成功するかも国民の声次第!デモ・直接陳情などで世論を形成することが必要か
【野党は共闘デモ?】野党共闘がどこまで成功するかも国民の声次第!デモ・直接陳情などで世論を形成することが必要か
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6616
2015/09/26 健康になるためのブログ



http://www.sankei.com/premium/news/150926/prm1509260020-n3.html

民主党の戦略方針が確立されたのは7月27日だった。党の安全保障政策の重鎮で、参院特別委の筆頭理事を務めた北澤俊美元防衛相が、同日の参院本会議で行われた代表質問で「国民が求めているのは対案ではなく、廃案である」と言い切ったのだ。


民主党内では当時、保守派や現実論者を中心に「対案」の提出を目指す動きが活発化していた。執行部内で対案にこだわってきた細野豪志政調会長は、グレーゾーン事態に対処する「領域警備法案」を維新の党と共同提出するだけで精いっぱいだった。


国会内でもシュプレヒコールが聞こえるデモは、必要以上に民主党議員を鼓舞した。党幹部の一人は9月16日夜、参院特別委での採決をめぐり緊迫する中で「まだデモやってるね。勇気づけられるよ!」と笑みをみせていた。


 国会での徹底抗戦が支持されているとの感触を持ったのは岡田氏も同様で、18日の記者会見では「手応えを非常に感じている」と語っていた。


安保法撤回・・・共産が連立提案、民主「ハードル高い」(15/09/25)


民主党・細野政調会長 共産党との連携に“反対”(15/09/25)






「共産党と共闘なんかやってられるかよ」と吐き捨てた民主党の榛葉賀津也は来年の参院選の改選議員か。


— mold (@lautrea) 2015, 9月 25


http://news.livedoor.com/article/detail/10628153/
前原誠司元外相も24日の自身のグループ会合で共産党との選挙協力について「あり得ない。逃げる票の方が多い」と批判。


以下ネットの反応。
























「野党共闘が上手くいっていない」「なんだよ民主〜」と思っている方も多いでしょう。民主党の右派議員の言葉を聞いてはらわたが煮えくり返っている人もいるでしょう。その気持ちよくわかります。


でもここで、「やっぱだめじゃね〜か」とあきらめたり、文句ばかりを言っていても始まりませんよね。「違うぞ」と思ったらやはり、声を上げることが大切というのは国民がここ数カ月で学んだ大きな事です。


そして、声を上げることによって民主党の右派をここ数か月「ずっと黙らせてきた」という実績もあります。冒頭に紹介した産経の記事からもわかるとおり、やはり国会議員は「デモ=国民の声」に大きく動かされていたのです。


「やっぱだめじゃね〜か」という声が出るという事は、やはりどこかで政治家に期待しているのだと思います。「ホントはいい人なんじゃないかな」みたいな。もちろんごく一部そういった議員もいるでしょうが、ほとんどは風見鶏です(ダメですよ政治家信じちゃ)。


与党も野党も関係なく「政治家はコントロールするもの」ということを今一度思い出して、大きな風を再び吹かせて、国民の声を政治の現場に届けていきましょう。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/713.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 野党勢力結集に温度差 連携見通せず:民主と維新は選挙協力の方向、民主と共産は政権合意はムリでも話し合いを継続

野党勢力結集に温度差 連携見通せず[NHK]
9月26日 6時22分

民主党と維新の党は、来年夏の参議院選挙に向けて、共通の政策などを検討するため実務者による協議を始める方針ですが、野党勢力の結集の在り方を巡っては温度差があり、共産党も含めた連携がどこまで進むかは見通せない状況です。

民主党の岡田代表と、維新の党の松野代表は、25日、来年夏の参議院選挙に向けて候補者の調整や共通の政策を検討するため、実務者による協議を近く開始し、来月中に一定の結論を得ることを目指す方針を確認しました。

両党は、衆参両院とも与党が過半数を占めるなかでの安全保障関連法などを巡る攻防も踏まえ、来年の参議院選挙で確実に与党を過半数割れに追い込むため、ほかの野党も含めた協力関係の構築を目指す考えです。

ただ、松野氏は、維新の党の分裂が決定的ななか、民主・維新両党が解党したうえで、年内にも新党を結成すべきだとしているのに対し、岡田氏は、政策や選挙での連携を深めていくことが先決だとして、新党の結成には慎重な構えで、温度差が浮き彫りになっています。

さらに、25日、共産党の志位委員長が、岡田氏と会談し、安全保障関連法の廃止を目指した政権合意の実現を前提に、国政選挙での協力を提案しましたが、岡田氏は、話し合いは継続するものの政権合意は難しいという認識を示していて、野党の連携がどこまで進むかは見通せない状況です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150926/k10010248531000.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/714.html

記事 [政治・選挙・NHK193] (論議)沖縄への基地集中、1950年代:約13% 1972年:約58% 現在:沖縄約74%という歴史的事実をしっかり踏ま
・沖縄への基地集中、1950年代:約13% 1972年:約58% 現在:沖縄約74%という歴史的事実をしっかり踏まえることが大事だと思う。
 http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/287.html
 投稿者 仁王像 日時 2015 年 9 月 26 日 17:55:39: jdZgmZ21Prm8E
   

 



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/715.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 主権者裏切りの民主党に政治刷新を託せない(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-a423.html
2015年9月26日

安倍首相は「戦争法」の呼称を批判するが、安倍政権が強行制定した安保法制は「戦争法制」と表現するのが妥当な内容を伴っている。

日本政府は1974年に日本の自衛権行使について公式な政府見解を示した。

そして、40年以上の長期にわたってこの見解を維持してきた。

このことにより、この政府解釈が日本国憲法の、文字通り内実そのものになっているのである。

1974年見解は、

・日本は主権国家として個別的および集団的自衛権を有している。

・憲法9条が自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛の措置をとることを禁じているとは解されない。

・しかしながら、だからといって、平和主義をその基本原則とする憲法が、右にいう自衛のための措置を無制限に認めているとは解されない。

・わが憲法の下で武カ行使を行うことが許されるのは、

1)外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の擁利が根底からくつがえされるという急迫、不正の事態に対処、

する場合に限られ、その措置は、

2)国民のこれらの擁利を守るための止むを得ない措置として、はじめて容認され

3)右の事態を排除するためとられるべき必要最小限度の範囲にとどまるべき

とした。そのうえで、

・他国に加えられた武力攻撃を阻止することをその内容とするいわゆる集団的自衛権の行使は、憲法上許されない

としたのである。


安倍政権が強行制定した安保法制は、日本の集団的自衛権行使を容認するものであり、憲法解釈に反するものである。

したがって、安倍政権が集団的自衛権行使を容認する必要があると判断するなら、憲法改定を提案し、必要な手続きを経てその実現を目指すべきであることは当然のことだ。

山本太郎氏が参議院本会議場で喪服を着て自民党の死を弔う演出を行ったことについて、参院議長が厳重注意したと伝えられているが、そんな表現の自由を取り締まるよりも前に、安倍政権による憲法破壊行為を厳重注意するべきであろう。

米国は世界で戦争を創作している。

そして、その戦争において、国際法違反の残虐行為を繰り返している。

この米国の命令によって、安倍政権が自衛隊を海外派兵し、その武力行使を容認することになる。

日本が積極的に海外での戦争に加担することになるのである。

そのための法制を「戦争法」と呼ぶのは、極めて順当な用語法であると言える。


安倍政権が強行制定してしまった戦争法を廃止しなければならない。

恐らく、過半数の日本の主権者がそう考えていると思われる。

問題は、どのようなプロセスを経ることによって戦争法を廃止できるかである。

そのための道筋は、日本国憲法に則ったものでなければならない。

具体的には、衆参両院の議席構成において、戦争法廃止を求める議員が、それぞれ過半数を占有するすることが必要である。

衆参両院の過半数の賛成を得ることができれば、戦争法を廃止することができる。

戦争法反対を唱えるなら、このための具体的プロセスを踏まえることが必要不可欠である。


この点に着目して共産党が、戦争法廃止を基軸に、来年夏の参院選での選挙協力を提案した。

戦争法廃止を目指すなら、この提案を真摯に受け止めることが必要である。

自公が衆参両院で過半数議席を占有している最大の理由は、1人区選挙区で、候補者を一人に絞っていることにある。

自公の政策に反対する勢力において、共産党が必ず候補者を擁立し、他の政党が別の候補者を擁立すれば、自公候補が圧倒的に有利になることは明白だ。

現在の支持率情勢を踏まえると、自公のただ一人の候補者擁立に対して、共産党とそれ以外の非自公候補者が擁立されると、自公候補者が圧倒的に有利になる。

この現状を踏まえれば、安倍政権の政策に反対する勢力が候補者を一人に絞り込むことが極めて重要になる。

このことを踏まえて共産党が提案を示したのである。

この基本戦術に同調しないことは、すなわち、自公路線の側面支援の行動であることを意味する。


これまで指摘してきたように、現在の民主党と維新の党のなかには、

多数の自公補完勢力が潜伏している。

民主党などでは、自公補完勢力が党の実権を握っているのである。

安倍政権の政策路線に対峙する主権者は、このような政党を支持することはできない。

このような勢力をせん滅しなければならないのである。


主権者にとって大事なのは、

政党ではなく政策

である。

政策を基軸に、党派に関わりなく、一選挙区一候補者の体制を構築する。

これは主権者主導でなければ実現できない。

これが

オールジャパン:平和と共生

AJPaC

https://www.alljapan25.com/

の連帯運動である。

10月8日(木)午後6時 憲政記念館での総決起集会に一人でも多くの主権者に声をかけていただき参集賜りたい。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/716.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 消費税軽減税率 秋の与党取りまとめを見送り:財務省還付案をめぐり決裂:「軽減税率」導入阻止、10%化阻止で頑張れ財務省

 自民党と公明党がチキンレースをやれば、間違いなく公明党がギブアップする。
 創価学会の経済的利益よりも、創価学会の存続の方がずっと重要だからである。

 かつて亀井静香氏などが創価学会問題で拳を振り上げたが、自民党と別れ、政権からも離れ、孤立無援で創価学会防衛に励まなければならなくなることを想像しただけで公明党は耐えられなくなるだろう。

※関連参照投稿

「安倍政権支持率回復の秘策は「消費税増税再延期」の是非を問うかたちでの来年7月“衆参同時選挙”」
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/463.html

「来年の参議院選挙も、老獪な政党と書生っぽい政党の闘いでは勝負の帰趨は明らか」
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/648.html

「混乱もたらす生鮮品の軽減税率:受益者である新聞社・宗教法人・政党は別だが、被害者(一般消費者)の一部まで歓迎という倒錯」
http://www.asyura2.com/15/senkyo186/msg/321.html

「「きっこのブログ」批判:低所得者対策というウソをまとった「軽減税率」制度は特定企業への究極の“バラマキ”政策」
http://www.asyura2.com/14/hasan85/msg/844.html

「公明、財務省案に反対 消費税還付:「創価学会+メディア連合」の切望を担い財務省に反撃開始:先行関連投稿に関する謝罪」
http://www.asyura2.com/15/senkyo192/msg/863.html

「公明税調会長「還付案、修正でも応じず」 軽減税率:従来案で合意できなければ「参院選で自公は惨敗する」と恫喝」
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/669.html
===========================================================================================================================================
消費税軽減税率 秋の与党取りまとめを見送り[NHK]
9月25日 20時47分

自民・公明両党は消費税の軽減税率を巡る検討委員会を開き、マイナンバー制度を活用し、買い物のあとから2%の増税分を還付するなどとした財務省の案の取り扱いを巡って折り合わず、ことし秋をめどとしていた制度案の概要の取りまとめは見送ることになりました。

自民・公明両党が再来年4月の消費税率の10%への引き上げに合わせて導入を目指す軽減税率を巡っては、財務省がマイナンバー制度を活用し、買い物のあとから2%の増税分を還付するなどとした案を示しています。

25日の会合で、公明党は「財務省の案は痛税感の緩和につながらず、受け入れがたい」として、正式に財務省案に反対する考えを自民党に伝えました。

そのうえで、公明党は店頭などで一部の品目の税率を低くする仕組みを基本に検討を進めるよう求めました。これに対し、自民党は「財務省の案も合わせて検討していくべきだ」と主張し折り合いませんでした。

このため、自民・公明両党は来月半ばまで議論を中断して、財務省案と、店頭などで一部の品目の税率を低くする仕組みの双方の課題を整理するとともに、ことし秋をめどとしていた軽減税率の制度案の概要の取りまとめは見送ることになりました。

会合のあと、自民党の野田税制調査会長は、「もう一度予断を持たずに、丁寧に議論を深め、国民が『なるほど』と納得できるよう努力を重ねたい」と述べました。
また、公明党の斉藤税制調査会長は、「再来年度からの導入を目指すというのは、与党の公約なので必ず実現しなければならない」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150925/k10010248031000.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/717.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 安倍首相が安保の次は「改憲を争点にする」と宣言! 自民党が目論む「緊急事態条項の新設」は9条改正よりヤバい(リテラ)
             自民党が作成した改憲マンガ『ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?』(自民党HPより)


安倍首相が安保の次は「改憲を争点にする」と宣言! 自民党が目論む「緊急事態条項の新設」は9条改正よりヤバい
http://lite-ra.com/2015/09/post-1531.html
2015.09.26. リテラ


 安保の次は改憲──。安倍晋三首相が24日の会見で「平和主義など現行憲法の基本原則を維持することを前提に必要な改正を行うべきだ」と述べ、来年夏の参院選では憲法改正を自民党の公約に掲げることを明言した。

 ただ、そうは言いつつも、具体的に何の条文を変えるかということまでは話さなかった安倍首相。じつは、ここに大きなポイントがある。というのも、安倍首相は本丸の9条ではなく、「災害時の緊急事態条項の新設」や「環境権」「財政規律条項」を全面展開し、世論を誘導しようと目論んでいることは目に見えているからだ。

 これら3つの条項はすでに自民党が優先的に改正しようと提案しており、例の「法的安定性は関係ない」発言の礒崎陽輔首相補佐官も、今年3月に行われた講演会で「一番テーマになっているのは緊急事態条項だ。そういうことをまずやっていきたい」と話している。なぜこれを優先させるかといえば、国民の支持を得られそうな条項を全面に押し出し、「改憲って必要だよね」のムードづくりを行うことにある。そして、その勢いで9条も変えてしまおう……。それが自民党の目論見だ。

 だが、じつはこの「災害時の緊急事態条項の新設」こそが、9条の改定と並ぶほど危険な、別の言い方をすれば“保守派の悲願”といってもいい案件なのだ。

「災害時の緊急事態条項」とは、簡単にいえば、巨大地震などの災害が起こった際に首相が緊急事態宣言を行えば、内閣は国会での事前承認なしに財政措置などをとることができるようになる条項だ。

 たとえば、自民党の憲法改正推進本部が国民の“啓蒙”のためにつくった改憲マンガ『ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?』にも、この緊急事態条項は改憲の必要性を説くくだりでこんなふうに描かれている。

「地震なんかの時の憲法の規定はどうなってんだろう?」
「ない」
「えーっ⁉」
「今の日本の憲法には地震なんかの緊急事態に関する規定はないんだよ」
(中略)
「緊急事態の時に多くの国では大統領などの行政のトップに強い権限が与えられるんじゃ」
「海外では行政のトップが『緊急事態宣言』を出して国会での予算措置を待たずに被災地にお金を使ったり国会議員の選挙を延期したりできるんだよ」
「どうして?」
「スピードだな」
「それだったら地震の時にもすぐに住民の避難や復旧活動ができるってわけだ‼」

 これだけ読むと、なんとなく緊急事態条項があってもいいような気がしてくる。とくに自民党が強調しているのは、東日本大震災発生時の対応。この緊急事態条項があれば、今後、大きな災害が起こっても、迅速に対応することが可能になる、というのが彼らの言い分だ。──頻発している火山の噴火や、先日の水害、首都直下地震や南海トラフ地震への懸念が高まるいま、「そりゃあったほうがいい」と納得してしまう人も多いだろう。

 ところが、こうした喧伝はまやかしに過ぎない。事実、自民党が発表している「日本国憲法改正草案」の当該箇所には、こんなことが書かれている。

《(緊急事態の宣言)
第九十八条 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。》

 一目瞭然、自然災害が出てくるのは3番目だ。主たる目的は、外部からの武力攻撃への対応であり、重要なのは「内乱等による社会秩序の混乱」に対する措置。要は、明治憲法下での戒厳令を復活させようとしているのだ。

 この草案によると、緊急事態宣言は事後に国会の承認を得なければならないということになっている。事後承認でいいというのは事実上、やりたい放題ということだ。では、実際に緊急事態宣言が出るとどうなるのか。

《(緊急事態の宣言の効果)
第九十九条 緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対しても必要な指示をすることができる。》

 つまり、政権は国会の事後承認で好き勝手に法律をつくり、税金も自由に使えることになる。しかも、通常は国と対等な関係にある地方自治体の長も指揮下における。具体的には、尖閣諸島に中国の漁民が武装上陸しようとしていることを理由に緊急事態を宣言すれば、国の方針に従わない沖縄県知事に命令する立場になれる、というわけだ。そして自民党草案には、こんなことも書かれている。

《3 緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。》

 緊急事態宣言さえ出してしまえば、何人も国の指示に従わなければならないということになる。さらにダメ押しで、こうも書いている。

《この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限尊重されなければならない。》

 14条は法の下の平等、18条は身体の拘束と苦役からの自由、19条は思想と良心の自由、21条は表現の自由だ。一見、人権尊重の文言に読めるが、よくよく考えると、この人類普遍の権利でさえ「最大限尊重」(厳守ではない)程度でOKなのだ。

 緊急事態条項の“狙い”がこれでおわかりいただけただろう。「災害が起こったらすばやく対応できるよ!」という触れ込みは、結局、緊急事態条項の本質を隠すカモフラージュ。この条項を憲法に加える真の目的は、明治憲法下の戒厳令の復活であり、緊急事態を口実にした国民の権利の抑制であり、言うことを聞かない地方を国に従わせるということなのだ。

 緊急事態条項の根拠とされる「国家緊急権」は、歴史的にもさまざまな議論がされてきた。こうした権限が国家の権利として認められるか否かが19世紀半ばから20世紀初めにかけてのドイツで盛んに論じられた。国家権力を憲法の拘束の下に置くことを目的とした近代立憲主義のもとで、これが許されるかどうかという議論である。国家緊急権の問題点は、まず第一に、政府が緊急事態の宣言が正当化されないような場合でも宣言を行う傾向があること。第二は、緊急事態の危機が去った後も緊急事態措置を延長しがちであること。そして第三は、政府が緊急事態に対処するため、一般市民の人権を過度に制限しやすく、さらに裁判所も政府の判断を尊重して市民の権利を抑制する傾向がある、ことなどが指摘された。

 本来は緊急事態から国民と国家を守る規定であるにもかかわらず、緊急避難的措置として独裁を許容しかねない危険がある。1919年のドイツで制定されたワイマール憲法(第48条)では、公共の安全・秩序に重大な障害が生じた場合、または「その恐れがあるとき」、大統領は武力兵力を用いて緊急措置を取ることができ、この目的のためには、人身の自由、住居の不可侵、親書・郵便・電信電話の秘密、意見表明の自由等の7か条の基本権の全部または一部を一時的に停止しうるとしていた。この規定が乱用され、後のナチス支配への道を開くことになったことは、歴史が教えてくれている。世界各地で見られるクーデター後の軍事独裁政権が主張するのも、この国家緊急権だ。

 自民党憲法改正推進本部で起草委員である西田昌司・自民党副幹事長は、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)に出演した際、「そもそも国民に主権があることがおかしい」などと発言している。こんな議員たちが押し進める憲法改正案が、人びとの安全を第一に考えているなどとは到底思えない。自民党のマンガの「大地震が起きたときに被災地に一刻も早くお金を送るため」などというペテンに、くれぐれも引っかからないよう気をつけなければいけない。
(野尻民夫)


ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/pamphlet/kenpoukaisei_manga_pamphlet.pdf



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/718.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 小沢一郎議員、共産党の「連合政府構想」を高評価!「頭の切り替えと素早い行動だった。これは他の野党も見習わなきゃ」
小沢一郎議員、共産党の「連合政府構想」を高評価!「頭の切り替えと素早い行動だった。これは他の野党も見習わなきゃ」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8159.html
2015.09.26 20:00 真実を探すブログ



☆<第13回>共産党の頭の切り替えと素早い行動を他の野党も見習うべき多い
URL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164441
引用:
 安保法が成立したその日(19日)に、共産党が安保法廃止に向けた「国民連合政府」をつくりたいと他の野党に選挙協力を呼びかけた。「国民連合政府」構想というのは、お互いに野党が協力して、自民党を倒し、政権交代を図ろうということだ。国会で廃案を目指す戦いは終わり、法案は成立してしまった。だったら、次は選挙だ。選挙に勝利して政権を取り、法律の廃止を目指す。今回の共産党の声明は、そういう頭の切り替えと素早い行動だった。これは他の野党も見習わなきゃいけないね。
:引用終了


以下、ネットの反応














小沢一郎議員ならば、この共産党の提案には両手を上げて大賛成でしょうね。今の安倍自民党に勝利するために残された道は、野党の大連合しかありません。民主党の保守派が共産党と協力することで票が逃げることを懸念していますが、その考え方は非常に古いと言えます。


現に沖縄県では、共産党と協力しても票は減りませんでした。どちらかと言えば、橋下市長という看板を失った維新の党と組む方がリスクのある行為で、私は次の総選挙で維新の党の議席は半減する恐れがあると見ています。
民主党が拡大したいのならば、共産党と維新の党の両方と協力しなければダメです。小沢一郎議員の言うように、野党はドンドン積極的に選挙で連携して動きべきだと私は思います。


【2015年9月25日両院議員総会代表挨拶】


20150826 UPLAN【緊急集会】小沢一郎「ぶっ壊せ!アベ安保法制」


関連記事
「国民の声が一番届く政党として修業を重ねていく」両院議員総会で、小沢代表、山本代表
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/647.html

<第13回>共産党の頭の切り替えと素早い行動を他の野党も見習うべきだ 安保法案を潰す秘策を話そう/小沢一郎(日刊ゲンダイ
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/674.html




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/719.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「完全に「見せしめ」だよね、これ。安倍将軍様に刃向かう奴はこうなるぞっていう脅し。:想田和弘氏」
「完全に「見せしめ」だよね、これ。安倍将軍様に刃向かう奴はこうなるぞっていう脅し。:想田和弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18437.html
2015/9/27 晴耕雨読


https://twitter.com/KazuhiroSoda

>数学 M 警官は「(令状なんか)関係ねぇよ!」と叫んだ。 ほぉ。捜査令状も無しに強行か。警官は、いつからそんな権限を得たんだ?



首相のポスターにヒゲ書いて逮捕?で


もって実名で報道して「男性」じゃなく「男」と呼んで「余罪を追及」ってどこの独裁国家?


器物損壊罪じゃなくて「不敬罪」なんじゃないの、これ?


→「安倍首相のポスターに落書き30件 71歳男を逮捕」http://t.co/6w7hpZCfDR

ポスターへの落書きで逮捕するのなら、町中にあるあらゆる落書きについて捜査して逮捕しなきゃ不公平でしょ。


なんで首相のポスターに落書きした人を狙い撃ちするの?


おかしいでしょ。


完全に「見せしめ」だよね、これ。


安倍将軍様に刃向かう奴はこうなるぞっていう脅し。


>斑尾 これが野党のポスターだったら何も言わないんだろうな。 利己主義が政権を握るとこうなるのね。 政府に逆らう人間は悪だ、と世の中に印象付けたいのだろう。


>kaz.h こうなると、もうあらかじめヒゲを描いた安倍晋三氏のポスターを街中にばらまくしかないです。


つーか、安倍晋三が「口ひげ」を落書きされるのには、それ相応の理由があるわけですよね?


まともな政治家なら、自分への批判として謙虚に受け取るのでは。


そしてこの「事件」を普通の犯罪のように報道してしまうテレビ局は報道機関としては死んでますよ。


権力を監視し批評するという発想そのものがゼロ。


-----------------
フジヤマガイチ氏:https://twitter.com/gaitifujiyama

私がよく書く「公安は捕まえようと思ったら罪があろうとなかろうと捕まえるが、捕まえないとなったら明らかな犯罪があろうとも無視をする」その典型例がこれ


/辺野古テントに男女20人乱入 飲酒? カッターで横断幕破る | 沖縄タイムス+プラス http://t.co/8l3ghxg8ni

>安倍首相のポスターに落書き30件 71歳男を逮捕 http://fnn.jp/1OWMwyY #FNN

私にはよく分からないのだが、新大久保などで人種差別的、もっと言えば殺人予告的な内容の落書きをしていた奴らをちゃんと捕まえて来たのかね、日本の官憲は?


警察は捕まえたいと思ったやつは捕まえるが、そうでないと決めたらなんでもありなのかね?


関連記事
反安保の学生に警察が…土足でズカズカ“横暴捜査”実況中継(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/673.html

安倍首相のポスターに落書き30件、71歳の男性を逮捕へ!黒い油性のペンでチョビ髭!刃物で目をくり抜くなど犯行が過激化
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/660.html



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/720.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「「民主党の足を引っ張るために存在する仮面野党議員」:山崎 雅弘氏」
「「民主党の足を引っ張るために存在する仮面野党議員」:山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18435.html
2015/9/26 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki

安倍首相、新3本の矢で「1億総活躍社会」GDP600兆円目標も表明(ロイター)http://bit.ly/1JsNlZs

「女性の活躍」もそうだが、この「活躍」という言葉が意味不明で気持ち悪い。


何かのために活躍するというのは外形的評価で、当人の権利保障や満足などは考慮されない。


例えば、先の戦争で降伏を許されず食糧の補給も受けずに戦った日本兵は、お国を守るという大義名分の戦いで「活躍」したとは言える。


誰が「活躍」し誰がしていないかは、本人ではなく外部の誰かが判定・評価する。


自分で自分の行為を「活躍した」などと言う人はいない。


判定・評価する主体は誰なのか。


男女不平等の解消と言わずに「女性の活躍」と言い換える首相の政治姿勢は、本質的な男女平等を認めない日本会議や神道政治連盟などの国家神道系勢力の方針に迎合している。


女性活躍大臣という役職に、夫婦別姓を認めない女性議員が任命される。


判定・評価主体に認められるための「活躍」が推奨される。


「戦争抑止力を高める法案を戦争法案と呼ぶ反対派は無知」などと、政権側の主観的説明をオウム返しにする反応が相変わらず来るが、衆議院と参議院の両院での非論理的な「詭弁とはぐらかしと答弁の矛盾」をあれだけ見せられてもなお、政権側の主観的説明に何の疑問も抱かず信じられるというのがすごい。


安全保障論の観点から、与党の安保法制を肯定する意見をいくつか読んでみたが、いずれも「一般論としての集団的自衛権」の効能を根拠にしており、現政権があたかも「論理的・理性的・抑制的」にそうした合理性に基づく政治的判断ができるとの前提で語っている。


いわば「性善説」で現政権を捉えている。


それらの肯定意見は憲法からの逸脱と「首相も防衛相も外相も国会で論理的整合性のある説明を結局できなかった」という重要な事実を論点から外している。


「一般論としての集団的自衛権」が机上の空論とまでは思わないが、少なくとも黒を白だと強弁する政権を、性善説の一般論で擁護するのは無理がある。


軍事力強化や軍事同盟関係の緊密化と「抑止力」の関係については、戦史の中にもさまざまなケースがあり、一概に「強化イコール抑止力」とはならない。


第一次大戦勃発の重要な発端は、セルビア防衛の「抑止力」としてのロシアの総動員だったが、結果的にそれは「抑止力とは正反対」の結果をもたらした。


第二次大戦初期の1940年に締結された日独伊三国同盟も、日本側は対米戦争回避の「抑止力」になる、という効果を期待したが、米国の同盟国を征服した「敵国」ドイツとの軍事同盟締結で、米政府の対日不信感と警戒感は逆に高まり、日米交渉破談の一因となった。


「抑止力とは正反対」の結果になった。


軍事力強化や軍事同盟関係の緊密化を進めれば「国の安全が高まる」「戦争を回避できる」という認識は、敵と味方、親日と反日など短絡的な二分法思考の延長線上にある。


短絡的な二分法思考は、構造が単純なのでわかりやすいが、国際関係が今より単純だった二十世紀前半でも破綻した例がいくつもあった。


米ボーイングは23日(米国時間22日)、中国と戦略提携関係を強化することで合意した。


中国に主力旅客機「737」の仕上げ工程を担う工場を建設する。


また、中国航空器材集団などの中国企業から、航空機300機を受注した(マイナビニュース)http://bit.ly/1MtiwbD

今日は行けないが、福山哲郎議員のスピーチ聴きたかった。


民主党も今、重要な転機に差し掛かっている。


政権を牽制できる野党として機能しないよう、ウイルスをインストールされたような状態を今後も続けるなら、党が落選運動の対象に含まれるだろう。


SEALDsのEAは「緊急行動」の略であり、共産党の志位委員長も「緊急行動」をとる意思を示したが、民主党の執行部には「緊急行動」の必要性を認識している議員がどのくらいいるのか。


日本社会党がどんな風に没落していったのかを振り返れば、自分たちも崖っぷちに立っていると理解できるだろう。


日本会議の憲法改正イベントに満面の笑みで参加する松原仁議員をはじめ、安倍政権の政策のほとんどに賛同・容認するのに「民主党」に在籍する議員は、最初から「民主党の足を引っ張るために存在する仮面野党議員」でしかない。


野党であって野党でない。






>田崎 基(神奈川新聞 報道部) 週刊朝日でご紹介いただきました! 時代の正体 権力はかくも暴走する http://t.co/6qtY43ccKE

>KK 注目の人直撃インタビュー(日刊ゲンダイ) 政治学者 中野 晃一 政治家は代理人にすぎない 暴走した時は主権者が処罰する - 日常生活の中で「反安倍」運動は持続 - ネトウヨが首相になった悲劇 - 自民党は破滅に向かう以外にない



>山口二郎 辺野古振興費を移設容認の地元に直接支出 政府 http://t.co/5JLBr0Am0e 法的根拠をもたない団体に十億円を超える国費を直接支給とは。これこそ究極の掴み金。底なしの腐敗。納税者はこんな目茶苦茶を許してはならない。

>徳永みちお 海兵隊員として沖縄に駐留したことがある米政治学者ダグラス・ラミス氏のコメントの通り植民地統治の伝統的なやり方ですね。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/721.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 共産党の提案は、国民に分かりやすい政治にするいいチャンスだと思います
党間で政権協議、選挙協力ということになれば、共産党も勝手に民主党議員のいる選挙区に候補を立てることは難しくなる。しかし、民主党が応じないとなれば、共産党は自由に対立候補を立てることができる。
党だけでなく、団体、個人との連立ということも言っているから、今度の闘争で名を売った学者や文化人の中から候補を擁立することもありうるだろう。
議席を得るためだけに民主党に籍を置いているような議員は、この際きれいに整理するほうがいい。いいチャンスだ。
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/722.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 「9.16国会前弾圧事件」全員が釈放される!〜デモの萎縮ねらった不当逮捕(レイバーネット日本)
「9.16国会前弾圧事件」全員が釈放される!〜デモの萎縮ねらった不当逮捕
http://www.labornetjp.org/news/2015/0925shasin
2015-09-26 16:42:10 佐々木有美 レイバーネット日本



 9月16日、異常な警備体制が敷かれた安保法案反対の国会前集会では、13人が公務執行妨害の容疑で逮捕された。7人はすでに釈放されていたが、9月25日、留置10日目にして、やっと残る6人が釈放された。当日、夕方6時から東京・豊島区勤労福祉会館で、「解放を喜び祝う集会」が開かれた。当事者4人が登場すると、会場からは「やったー」「よかった」などの声が湧き上がった。



 愛宕署に留置されていたAさんは、スクラムを組んでいて機動隊に引き抜かれ、逮捕時にひどい暴行を受けた。また、高輪署に留置されていたBさんは、シールズのステージを見ているとき、いきなり背後から引きずられてつかまった。その時着ていたビニールの雨合羽を見せてくれたが、中央部分が大きく裂けていた。(写真トップ)



*「03-3591-1301(サーゴクイリイミオーイ)」の「救援連絡センター」Tシャツ姿で報告するBさん


 6人の中には、安保法案成立阻止でハンストを行った学生ハンスト実行委員会のメンバーが2名含まれていた。中央署に留置されていたCさんは、国会正門前にいたが、午後9時頃、機動隊に無理やりひきずられるようにして逮捕された。品川署に留置されたDさんは、護送される途中の車の中で、首を絞められ息もとまるような暴行を受けた。二人とも弁護士との連絡、接見もなかなかさせてもらえなかった。


 4人の発言からは、今回の逮捕がいかに強引で暴力的なものだったかがわかる。8月30日には12万人、9月14日には4万5千人が国会前の車道を埋め尽くしたが、これを恐れた政府と警察がデモへの萎縮効果を狙ってこのような暴挙に出たとしか思えない。



 取り調べ拒否を続けた学生のCさんは、救援の大切さを身にしみて感じたという。「最初は不安だったが、機会あるごとに応援してくれる仲間の顔を見たり、メッセージにふれて、闘いぬく力をもらった」と話す。同じく学生のDさんは、13人の中で唯一の未成年者だった。「取調べでは、家族のことで揺さぶられた。“普通の生活をすればいい”とも言われた。でも社会に問題提起することは、異常なことではない。人として当然の生き方を妨害するものははね返す。そのために完全黙秘をつらぬいた」と語ると、大きな拍手が起きた。


 救援にあたった学生ハンスト実行委員会のメンバーは、「弾圧への周囲の反応は冷たかった。マスコミは取り上げない。同じ運動側からも、やりすぎだから逮捕されて当然、の声もあった」と話した。9月14日から18日の間に20名以上の逮捕者が出た。運動と弾圧は表裏一体だ。救援活動とともに、弾圧の事実を明らかにするメディアの責任は大きいと自戒をこめて思った。


↓25日午後1時から開かれた「9.16国会前弾圧事件」記者会見(司法記者クラブ)。この時点では釈放は決まっていなかった




→記者会見動画(33分・出席者の冒頭発言)
「9.16国会前弾圧事件」記者会見 9/25司法記者クラブ


↓逮捕者が続出した場所(9月16日 国会正門前)



↓警察の指揮官が「逮捕者」を上から指名していた




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/723.html

記事 [政治・選挙・NHK193] やはり、民主党の体質は何ら変わっていないようだ。今頃自公は歓喜しているだろう。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201509/article_26.html
2015/09/26 21:15

連日、民主党は共産党と協力せよと書いているが、自己保身だけを考えている岡田執行部は、やはり難色を示していると今日の日刊ゲンダイ紙に書かれている。どうもこのままだと、共産党も手を引いて、元の木阿弥になりそうだという。タイトル通りに、「国民のいら立ち」は、民主党が難色を示す程、ブーメランのように民主党に帰ってくる。

民主党が難色を示しているのが、「保守層・中間層の支持が減ってしまい結果的に(政権交代の)目的が達成できなくなるという議論もある」という。保守層、中間層が減ってしまうということが理由らしい。そもそも、保守層とはどのような定義なのか? 自民を支持する層は保守層と何が違うのか?野党支持者は、民主党は自民党の補完勢力と、何ら変わらないと見ている。

別に共産党の支持者ではないが、ある意味、共産党が一番野党的でブレない。だから、民主党政権が大敗したとき、共産党は勢力を伸ばしている。民主党が、野党第一党として自党の都合でこの話をボツにするようでは、枝野議員、福山議員が安保法案反対で大演説したことはことは何だったのか、ということになる。

こんなケツの穴の小さいことを言っていてはダメだ。政権を取ったあとのことを心配をしているが、その機会(可能性)さえも逸することを全く理解出来ていない。記事の結論に書いてあるように、もう民主党は解党した方がいい。


野党共闘に難色 煮え切らない岡田民主党に国民のいら立ち
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164500

 野党共闘で大注目だった民主・岡田代表と共産・志位委員長の党首会談。両者は今後も話し合いを続けるとは言うが、25日の第1回は岡田代表がグダグダ理屈を並べ「不調」に終わった。民主が煮え切らない態度のままだと、「安保法案反対」で盛り上がった野党応援の民意が離れてしまいかねない。

 共産の提案は、来夏の参院選と次期衆院選での選挙協力と、暫定的な「国民連合政府」の樹立。いずれも目的は自公から政権を奪取して、安保法を廃止に持ち込むことだ。しかし、これに対し岡田代表は、「共産党と政府を一緒につくるのは、かなりハードルが高い」と難色を示したのだった。

 岡田代表が挙げた“NO”の理由はこんな感じだ。

「保守層・中間層の支持が減ってしまい結果的に(政権交代の)目的が達成できなくなるという議論もある」「共産党とは政策が違う中で現実的なのか。国民にとって困ったことになる」「国民連合政府のハードルが高いので、選挙協力はなかなか厳しいなという印象」

だが、野党が選挙協力できずバラバラだと、2012年、14年の総選挙、13年参院選のように、自公に圧倒的な議席数を与えるだけ。同じことを4度も繰り返すつもりか。野党候補が1人だけなら、13年参院選では1人区の7選挙区で逆転していたというデータもある。

 政策の一致の重要性を完全否定するつもりはないが、そもそも政権を取らなければ政策は実現できないし、多数がなければ、今回の安保法のように安倍政権の悪政を受け入れるしかない。安倍内閣の不支持が支持を上回り、「打倒安倍」の世論が大きくなっているのに、民主党はハナから政権を取る気がないとしか思えない。政治ジャーナリストの角谷浩一氏もこう言う。

「次の選挙では、共産党が候補者を立てないというのが最重要なのに、民主党が屁理屈ばかりをこねていたらうまくいくわけがない。岡田さんは、細野さんや前原さんら保守系議員に気を使い過ぎ。それに世論は共産党アレルギーより、むしろ政権交代を台無しにした民主党へのアレルギーの方が強いのが現実です。党が一緒になるわけじゃないし、まずは参院選で自公に勝利して衆参のねじれをつくる。そうしたことが理解できないのなら、政治オンチ。民主党は解党した方がいいですよ」



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/724.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 警視庁公安部が反安保過激派「革労協主流派」のアジトを家宅捜索!捜査令状なしに強行か?
警視庁公安部が反安保過激派「革労協主流派」のアジトを家宅捜索!捜査令状なしに強行か?
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6654
2015/09/26 健康になるためのブログ



安保法案に反対する抗議活動で過激派「革労協主流派」のメンバーが逮捕された事件で、警視庁公安部は東京・杉並区にある拠点を家宅捜索しました。




革労協主流派の拠点捜索 反“安保”でメンバー逮捕(15/09/24)










以下ネットの反応。




























翌日には逮捕者も解放されたようです。公安はわざわざメディアを連れて行ったという事は、この「絵」を取って広めたかったという事ですね。「革労協主流派」は反安保とは関係ないようですが、反安保デモの現場で警察との対立をあおり悶着を起こそうとしていたようです。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/725.html

記事 [政治・選挙・NHK193] <見せしめ2>安倍総理のポスターに落書きで逮捕!どこの独裁国家の話でしょうか?
【見せしめ2】安倍総理のポスターに落書きで逮捕!どこの独裁国家の話でしょうか?
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6657
2015/09/26 健康になるためのブログ



民党ポスターの安倍晋三首相の顔写真に落書きをしたとして、警視庁が町田市の無職の男(71)を器物損壊容疑で逮捕していたことが町田署への取材でわかりました。「今の政治に対してやむを得ずやった」と容疑を認めているといい、署はその後釈放し、任意で調べています。


以下ネットの反応。




































日に日に締め付けが厳しくなっているような気がする今日この頃です。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/726.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「安保関連法に反対するママの会」が9月25日に国会内で集会:来年の参院選に向けての活動(賛成議員の落選運動)を確認
「安保関連法に反対するママの会」が9月25日に国会内で集会:来年の参院選に向けての活動(賛成議員の落選運動)を確認
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6662
2015/09/26 健康になるためのブログ



安保関連法に反対する、子供を持つ女性らが25日、国会内で集会を行いました。参加者は「憲法違反をする政府が本当に許せない」「国民の声を聞かない安倍政権に怒りを覚える」などと主張し、安保関連法に賛成した議員を落選させるよう訴えることなどを確認しました。


http://www.news24.jp/articles/2015/09/25/04310626.html

安全保障関連法に反対する、子供を持つ女性らが25日、国会内で集会を行った。参加者は来年の参議院選挙に向けて、安保関連法に賛成した議員を落選させるよう訴えていくことなどを確認した。


 集会は「安保関連法に反対するママの会」が開いたもので、今後の活動方針について意見交換を行った。参加者は「来年の国政選挙について、安保関連法について関心を持つ活動と賛成議員への落選運動を行う。野党議員とつながりをもって働きかける。来年の(参院)選挙はひっくり返したい」「憲法違反をする政府が本当に許せない」「国民の声を聞かない安倍政権に怒りを覚える」などと主張し、安保関連法の廃止を訴えていく方針を確認した。


 また、野党と連携して、来年の参院選に向け安保関連法に賛成した議員を落選させるよう訴えていくことも確認した。


戦争手助けの法律認められない 母親でつくる全国団体 都内で会見


以下ネットの反応。










子どもの未来を憂えるママたちを本気で怒らせたのは与党の大失敗です。あっという間に全国各地で支部ができ、今でも新たに立ち上がる支部があるほどです。


そして、地元の議員に直接陳情をしたり、署名を届けたり、地味だけど効果的な動きをしているのがママたちです。しかも、わずか数人で駅前で街宣・パレードをしたりして行動力がハンパではありません。


自分の子供たちに関する問題ですから、一過性という事はあり得ません。今後も間違いなくそのネットワークは広がり続けていくでしょう。若者と母親に火を点けてしまった与党、来夏の参院選は相当厳しいことは間違いありません。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/727.html

   

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