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修善寺温泉「あさば」 にはもう泊まってはいけない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/514.html
投稿者 中川隆 日時 2013 年 10 月 15 日 21:49:53: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 温泉へ行こう _ 長野県 七味温泉 紅葉館 投稿者 中川隆 日時 2013 年 10 月 05 日 11:41:07)


修善寺温泉「あさば」  
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g790340-d304281-Reviews-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html


静岡県伊豆市修善寺3450-1
電話:0558−72−7000


あさば 春の雨
http://www.youtube.com/watch?v=7szaro1q45c

あさば 春の朝
http://www.youtube.com/watch?v=2bcFEXb9LaE

修善寺あさば(池とテラス)
http://www.youtube.com/watch?v=UJAa_p66uys

修善寺あさばの池
http://www.youtube.com/watch?v=uL8PEA8j_l8

修善寺あさば 池のアオサギ抜き足差し足
http://www.youtube.com/watch?v=fugV6Rivp_o

修善寺あさばの庭
http://www.youtube.com/watch?v=b1Z1bKpaCYU
http://www.youtube.com/watch?v=XlhQ4Y_seWc

修善寺あさばの内風呂
http://www.youtube.com/watch?v=HxCagKLUexQ

あさば 野天風呂
http://www.youtube.com/watch?v=PUjqmiPRwfk

‪修善寺あさば(フロント)
http://www.youtube.com/watch?v=luUIO_3q7Mo

あさば、旅館内
http://www.youtube.com/watch?v=KL9uhObAz9w

修善寺温泉 あさば 部屋からの景色‬‏ - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=4UzSYcZfOxY

修善寺 あさば☆伊豆太鼓
http://www.youtube.com/watch?v=RRjoXgJAb2I

修善寺 あさば旅館 和太鼓演奏
http://www.youtube.com/watch?v=-JQgu812Mlc


宿泊料金

一泊ニ食付 37,950円〜78,900円
通常一泊ニ食(内風呂付)50,550円


アクセス
電車 伊豆箱根鉄道 修善寺下車 タクシーで5分(送迎はなし)
車  東名沼津ICより国道136号線経由 約45分


地図
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlmap/
http://map.yahoo.co.jp/maps?type=scroll&lat=34.96903819329&lon=138.92491131296&z=18&mode=map&pointer=on&fa=ks&home=on&hlat=34.96903819329&hlon=138.92491131296&ei=utf-8

1. 何故日本一の旅館だった修善寺温泉「あさば」は変わってしまった


有名高級旅館 修善寺温泉 あさば (不味い口コミです) 2012-11-20 00:01:41


予約をする前に、こういうページがあればぜひ見たかった・・・と思ったので、一応書いておきます。

「西の玉の湯、京の俵屋、東のあさば」とまで言われた、修善寺温泉 あさば。

新婚旅行で、行ってみました!!

結論は、

@勉強になった

A二度と行かない

この2つ(^^;


窓から見る景色は最高。

アメニティも質がいい。

サービスも今回担当の仲居さんはハズレだったけど、他の人は悪くなさそうだった。

露天風呂のバスタオルが暖められていたのも良かった。

お風呂も気持ちがよく、清潔だった。

箸が少し湿らされて、びっくり!このサービスは初めて(^^)

と、まぁここまではok。


しかし、とにかく料理が最悪。。。。

ひとつひとつが、素材やだしの甘みが全くない・・というか、滋味がないというか、うまく言えないがとにかく不味い。

夜のコースは、正直美味しいものが、ほうじ茶アイスしかなく、我慢して何とか食べたと言っても過言ではない。。。

軍鶏つみれの鍋なんて、だれが作ってもそこそこに作れるはずなのに、不味い。

スープをほとんど飲まず、なんとか平らげた。

仲居さんが目の前で調味してくれるのだが、ネギが半生で最悪だった。

ご飯をよそってもらうとき、「ニチャニチャ」と音がたっていた。

普段から、家でも土鍋の炊き立てしか食べないYは、私よりもドン引き・・・。

どうやって、一口食べて残してしまうおしるこを作ることが出来るのだろう???

一口かじっただけで、嫌な味が口に広がる、茄子の煮びたしを作ることが出来るのだろう???

とても不思議だ。

本当に、本当に、不味かったのだ。。。

ワインのリストも、日本酒のリストも、有名どころを集めているだけで、しかも凄まじく高い。。

でも、唯一食べられたのが、夜ごはんのアイスと朝ごはんの卵焼き。

これだけは美味しかった(^^;


あまりのまずさに朝ごはんを食べ終わり、

つい


「大変失礼な物言いで申し訳ないのですが、料理長はちゃんと味見をしているのでしょうか?」


と聞いてしまったくらい(^^;


※もちろんこんなこと言ったのは初めてです!!


担当の仲居さんは、

「メニューが変わるときは、味見してると思いますが・・」

と言っていた・・・。

毎回してないのか・・・?


Yは、もしかしたら自分たちが若いからいじわるされているのでは?と疑い(笑)、

「みなさん、同じようなメニューなのですか?」

と聞いていた。

※Yがこんなこと言うのは非常に珍しい(笑)


連泊や、アレルギー対応、特別なリクエストがない限りは、みなさん同じメニューという答えだった。

とにかく本当に本当に不味く、本当に本当にびっくりした。

化学調味料に毒されてるとか、普段いいものを食べてないからだと、あさばの人に言われるかもしれないけど、今回の旅行は美味しい旅館を渡り歩いてきたため、それはない。

(っていうか、普段も、化学調味料なし、土鍋の炊き立てごはんしか食べない、調味料手作りとか、それなりに食には拘ってるし。)

神経質すぎるといわれるかもしれないが、今回の5つの旅館の中で、食事を不味いと思い、残したのは、あさばだけだ。

(これは普通の味付け、これはそこまでではない、とおもった料理は他の旅館でもあったけど、残すほどはなかった。あさばは、残しすぎて、夜も朝もおなかが空いてた・・・)


そして、今回新婚旅行で行ったのだが、初めて「おめでとう」を言われなかった。。。

(もちろん事前に知らせてはいた)

別にお祝いされたかったわけじゃないが、それだけサービスが落ちているという証明にはなる。。

でも、サービスの悪さはそこまで心には残らなかった。

他にも飲んでいない冷酒が料金につけられていたり、食事の出し方やいろいろと担当仲居さんのサービスは悪く、感じもよくなかったが、不味い食事がそれらを帳消しにして、まったく目立たせない効果を発揮してくれた。

実は、今回の旅館めぐり旅行で一番高かったのが、この「あさば」。

「西の玉の湯、京の俵屋、東のあさば」とまで言われた旅館に行ってみたかったのだが・・・・結果は散々。

他の泊まり歩いた旅館は、評判はもちろん、板長の経歴まで調べたりもして、値段や泉質、その他サービスまで比較検討し、選んだ旅館。

でも、あさばは、評判を昔から聞いていたので、あまり調べなかったんだよね。


帰宅後、いろいろ見てみると、最近女将が変わって質が落ち、料理についてだけはマイナスの評価をしている人もいた。。。

何故か、検索にはあまり上がってこないけど。


一言でいうなら、

「高いものが良いものとされていた、バブル時代の遺産だけでやっているような旅館。」

(昔はいい旅館らしかったみたいだけどさ)

やはり、ちゃんと自分で調べて、考えて、納得したものを選んでいくべきだよなーと再認識しました。

高い勉強代だったけどね(^^;

景色や歴史、アメニティは負けるけど、ここより美味しくて、仲居さんの質がいい20000円前後の旅館は、10は速攻で挙げられるよ・・・(^^;

以上、マイナスのことなので、書こうかどうか迷ったけど、旅行前にこういうページを見たかったと思っているので、書きましたm(__)m

あ!でも、あさば以外は、最高に楽しく、美味しく、充実した旅行でしたよ(>▽<)

■後日追記

あさばの口コミを、予約した旅行会社のホームページに書きました。
料理が不味い、サービスの質が悪いという評価です。

翌日そのページを見ても、1週間後そのページを見ても、別の人の大絶賛コメントがトップに出ていて、私のはなかったです。
http://ameblo.jp/kagura-mu/entry-11408575042.html

“女将が変わってから”

2011年9月に訪問

久々に、あさばに泊まりに行きました。数年前に、女将から若女将へと変わったというので、楽しみにしておりましたが…料理・サービスともに、質がガタ落ちしました。

昔のあさばを知っている人なら、今のあさばには泊まりたいとは全く思わないでしょう。
私も、二度と行かないと思いました。
あまりの質の悪さに、「料理長がお代りになったのですか?」と聞いてしまうほど。

しかも、最近では結婚式や団体客を受け入れ、1階の座敷では麻雀も解放されているとか…

本当にあり得ないです。

利益追求に走った旅館ほど、泊まり客にみじめさと哀れさをもたらすものはないですね。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r120157509-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html


あさばは年に何回か宿泊しています。
2011年4月に訪問

素晴らしい内装、完璧な接客、いつも安定したサービスなど、日本を代表する名旅館だと思います。

残念なのは、食事とホテルの構造です。

食事は、数年前までは東京のどんな料亭よりも美味しくインパクトがありました。また食べたいと思える一品が必ずお目見えし、とても感動したのです。

しかし現在は確かに良い素材を使っていますが、かつてほどの驚きがないように思えます。このくらいの料理なら他の旅館にもあるなあと思ってしまうのです。

最近の旅館は部屋に露天風呂が付いていたり、トイレまわりもデザインや小物類がとても作り込まれています。残念ながらあさばにはそれがありません。安旅館のような感じです。ただ池に面した部屋には露天風呂など設置できるわけもないので、この旅館はそういうものだと割り切った方がいいでしょう。

温泉も露天風呂は1つしかなく時間ごとに男女が入れ替わります。室内の温泉も景色が悪く普通の風呂です。このあたりなんとか改善できそうですが、ずっと同じです。

客室選びのポイント: 池に面した大きな部屋がベストです。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r120157509-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS


“変わってしまいましたね”
2011年3月に訪問

3度目の利用です。20年前、10年前、1年前の3回です。

1年前の感想ですが、値段の割(56,000円/1人)には、ちょっと高いかなと感じました。

その日は、客室7割が稼働する平日でした。部屋は綺麗にそうじされていて、スタッフの応対もよかったです。お料理は、50,000円越えの旅館のものではないように感じました。

それと、高級旅館なのに、女将さんのご挨拶がないのは、はじめての経験です。朝のお見送りもありませんでした。聞けば、館内にはいらしたようですが。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r124555722-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#UR124555722

徐々に応対に変化が・・・('09/01 訪問)
acco-n (19)さんの口コミ 女性・千葉県

2004年の夏から毎年1〜2回は宿泊するほどお気に入りのお宿でしたが、ここ1年半遠退いてます。

宿の雰囲気、料理、布団の寝心地、貸し切り風呂のシステムは私たち夫婦の気に入っているところです。
ただ、一昨年前からか徐々に???と、なることが重なりました。

まず仲居さん。
当たりはずれが大きい。
これは好みもあるのかもしれませんが・・・。

部屋食で一品ずつ温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で持ってきていただけるのは何よりなんですが、お部屋の入り口を開けっ放しにされるので他の部屋へ行き来される仲居さん達の足音が耳障り。

「テッセン」という一番奥のお部屋を良く使わせてもらっていたので気にならなかったのですが、一度、能舞台の見えるお部屋に泊まったときはかなり気になりました。


あとは大変失礼だとは思いますが、若女将さん。

どうやら他のお客様と勘違いされたらしく、ずっとそのお客様に合った話題ばかりを話しかけられて。
こちらとしてはよくわからない話題だったので首をかしげていてもなかなか察知してもらえず、結局そのまま。
こちらからきっぱり『人違いです。』って伝えれば良かったのですが・・・。
まだ慣れていなかったのでしょうか?

終いに帰り際、ラウンジで飲み物をいただいてチェックアウトの支払いをする時のこと。
いつもなら席に着くとすぐ係の人が「飲み物はコーヒー、紅茶、お茶から選べますが。」と、訪ねにきてくれるのですが一向に来ず。

能舞台を臨めるわかりやすい席に座っていたのに20〜30分忘れられました。

また鮎ごはんやら天城軍鶏やら穴子寿司が恋しくなった頃に伺いたいとは思いますが、経済的にもキビシイので果てさていつになることやら。


お料理のことで1つ。

いつからか最後のジェラードが3種類から2種類に減っていた。
そのことについても特に何の説明もなく、残念。
以前は目の前で取り分けてくれたんですけどね。

このご時世、変化は仕方ないのかもしれませんが。
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlrvwlst/1966312/?sby=&use_type=0&srt=&PG=3&smp=2&lc=0

2009年8月に訪問
以前に比べ、あれっと感じたことがなかったわけではない。

初めに通された部屋はこもった悪臭があり、部屋を取り替えていただいた。

食事は、風味のないあさりの味噌汁などコストを下げた結果が見える料理が、夕食朝食ともにあった。

今回はWEBの旅行サイトから申し込んだので、そういう内容になったのか、直接あさばさんに予約すれば以前のような完璧なお食事を頂けたのか。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r59714053-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS


北斗七星さん [ 09/10/13 01:38 ]
伊豆・箱根方面に行く時、定宿として使って今回で4回目になるが、食事の質の低下に驚いた。

ひろ爺さんのコメントにも半信半疑だったが、本当にダメ。普通の老舗旅館の味に成り下がってしまった。

出汁感なく水っぽく、しょっぱさも気になった。思わず「料理長、変わりました?」と妻が聞いたほど。 30年ぐらい変わってないそうだが、いったいどうしたことか?


ひろ爺さん [ 09/10/23 14:54 ]
今回で4回目の宿泊です。松風の間でしたが、女房は控えの間へ入った途端に咳き込み、止まらなくなってしまいました。正室の方は だいぶましでしたが、滞在中 窓を開けっ放しで過ごしました。何故かは判りませんが、これまで泊った他の部屋ではそんなことは有りませんでしたけれど・・・。 

食事もこれまでは満足していましたが、今回は不満足でした。椀物は塩辛すぎて食べられず、味噌汁は逆にうすすぎてダシもあまり効いておらず飲めませんでした。美味しかったのは、ブラマンジェと出し巻きだけだったとは言いすぎか。

泊った時期が悪かったのかなあ。(因みに御品書の用紙もこれまでとは異なり ごく普通の白紙でした。) 気に入った宿だっただけに今回は残念でした。
http://ryokan-gp.com/srk/1399-18-rac


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  ||||ゝ,,丶\::v || |:‖ -__w ヽリ゙リ゙|j:‖//  /|リ
   ヽヾゝ''ヽヽ::,, --v,‖ :リ,,リ,゙,,,,,::://ノ /リ
     ヾ|ヽ,゙ヽヽ,,   ''|'''_  :::ソ/  /リ
      | ゙ヽ.\゙Vri ri | ‖iヾソノ  / |
      |   \,゙' ,,゙''''''゙゙''''''゙゙/ /   |
      |    \ ゙゙'''''゙゙'''''''゙ /    |


郡司勇

食事がここの白眉であるとのことだが、私にはわからなかった。
http://allabout.co.jp/gm/gc/80523/2/

郡司勇

私はいままで一番と思ったのは仙仁温泉「岩の湯」の食事で10年以上それ以上に感動した料理が無かったものである。

岩佐氏の絶賛する修善寺「あさば」の料理も数多く出てくるが、特に感動までには至らなかった。
http://www.gunjion1000.com/?m=201208&cat=3


自腹ゆえに本音、愛するがゆえに辛口。友里征耶さんの美味求真

「料理が美味しい旅館」という情報はマスコミや口コミでよく聞きますが、
実際訪問して満足される事が多いでしょうか?

「あさば」、「炭屋」、「俵屋」

そして最近では高額なだけがウリの「強羅花壇」。

支払い時に満足感を持たれて店をあとにされた旅館が沢山あるかどうか?
http://www.9393.co.jp/tomosato/kako_tomosato/2006/06_0427_tomosato.html


“よい旅館でも料理が全然ダメ”
2011年10月に訪問

旅館全体の雰囲気、清潔感、部屋の設備、接遇、庭園、露天風呂・・・どれも素晴らしい。ただ、料理が全然ダメ。

素材そのものの味を引き出そうとしているのかも知れないが、味わいというか滋味のようなものが全く感じられない。出汁の取り方を間違っているのではないか、とさえ思ってしまう。

また、懐紙の折り方が逆(お葬式)になっていたりもする。多分料理長はチェックしないのだろう。

各地の名旅館と称されるところに宿泊したが料理だけダントツ駄目というのは初めての経験なので投稿することにした。料理がイマイチだと再訪は難しいが、敢えて再訪して再確認したいほどだ。ただ、とある雑誌に料理や部屋(館図)が公表されていたが、同じような料理内容だった。非常に趣味の良い器に盛られ丁寧に一品ずつ供されるだけに何度も言うが本当に残念なだった。改善して頑張って欲しい。料金も5万円強していたのでコストパフォーマンスも含めて2ポイントに。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r120157509-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html


悪くはないが、評判ほどでもない('10/04 訪問)
デイープブルー (17)さんの口コミ 50代前半・男性・東京都

残念なのは料理。ふつうの懐石でした。
何一つ特筆するものはありません。おいしいと思うものはありませんでした。

料理に高評価をつけている方を疑いたくなる程です。

あと、布団引きのおじさんの雑さにはあきれます。あんなにバサバサしなくてもよいのでは。
サロンも遠く不便でした。

全体としては、普通より少しいい感じが正しい評価では?
費用対効果は疑問です。
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlrvwlst/1609863/?sby=&use_type=0&srt=&PG=2&smp=2&lc=0


yossyさん [ 12/05/17 20:27 ]

注目の御料理ですが、期待が大きすぎたのか、少々感動が少なかったです。お味も、だし汁が薄いようで、名物の穴子も少々硬く、匂いも残っているようでした。決して不味い訳では有りませんが、物足りなさが残りました。


かおるさん [ 12/04/02 13:31 ]

正直料理がちょっと物足りませんでした。一つ一つはとてもこだわっていらしているのがわかりますし、素材を最大限にいかしたお料理なのですが、何か全体的に似たようなテイストで、途中から飽きてしまいました。派手が良いとは申しませんが、どこが一番の売りかもわかりませんでした。

つくねのお鍋や穴子鮨は有名ですが、どちらもコースの最後の為、大分料理に飽きを感じた後で、すごく楽しみにしてたのに感動が殆どありませんでした。

施設・雰囲気・接客最高ランクなのに料理がちょっと・・・。何品かもっとインパクトのあるものが欲しいですね。料理のこだわり・品の良さは最高なのに何かが足りない気がします。必要以上の演出は不要ですが、多少のわ〜って感じは必要だと思います。でも、全体としてはさすがといった感じです。
http://ryokan-gp.com/srk/1399-18-rac

「東のあさば」は本当か?('08/05 訪問)
123 St.Thomas (2)さんの口コミ

五月に、初めての宿泊。当サイトや雑誌等のランキングでも常に評価が高く、どのような内容の宿なのか、期待していたのだが。

はっきり申し上げて、あらゆる点で過大評価だと思います。

食事について言えば、極平均点の懐石料理。
夕食に、特に印象に残る一品も、味もありません。

評判の黒米あなごも、たれの味とあなごがケンカしており残念な出来。
皆さん一押しのブラマンジェは、当方には甘すぎて、味がわからず。

高評価のワインリストも、???
有名な銘柄の、程度の低いラインが勢揃い、という印象。

給仕の仲居が、これまたひどい。

なぜ、食事している部屋の襖を開けっ放して出入りするのか。
百歩譲って、部屋入口の扉を開け放すのは配膳の都合を理解するとしても、部屋の襖までそのままにされたら、人が行き来する廊下の音を聞きながら、食べなければならないではないか。

加えて、料理を一品づつ持ってくるのは良いが、仲居が部屋に入る時、一々大きな声で「失礼いたしまーす」と叫ぶのは止めてくれないだろうか。

自分の部屋の仲居の声だけでも辟易としているのに、上記の如く襖を開け放されているので、あちこちの部屋に出入りする「失礼いたしまーす」が、こだまする如く、食事中のべつ聞こえてくるのだ。これには、参った。


朝食にしても、しかり。

一品づつ持って来てくれるのは良いが、パタパタパタパタと雪駄の音が五月蠅い。
また、朝食と夕食は、重きを置く所が基本的に違うという事を理解しているのだろうか。
朝は本来、ゆっくりと、白いご飯を美味しく食べられる「おかず」を並べ、自分のペースであれこれと、食べたいものではなかろうか。

伊豆の宿だと云うのに、朝食の膳には山葵漬も梅干しも、並ばない。
朝から客にシイタケを焼かせるのも、どうかと思う。

火鉢を、どうしても真中に置こうとする仲居の強引な振る舞いにも、唖然。
無理に置けば、私達の膳が座卓を大きくはみ出すのである。
そうまでさせて、マニュアル通りにすることに、何の意味があるのか?

宿御自慢のサロンでも、呆気にとられることしきり。
先ず、朝は八時を過ぎないと飲み物を頼めない。

早起きをして、能舞台を眺めながらゆったりコーヒー、なんてことはできないのである。
朝食後、首尾よくコーヒーにありつけたとして、二杯目を所望すると、

「お代りはお金をお支払いいただきますけれど、よろしいですか」

とくる。こちらは、飲みたくて頼んでいるのだから、お金云々ではない。

だが、仮にも一泊5万円以上払っている宿泊客に、コーヒーのお代わりを出せない宿。
これは、何か根本的な勘違いを表していないか。

サロンで本を読みながらくつろいでいる客に対して「お代りは別料金云々」と、恥ずかしげもなく大声で言える従業員マニュアル、というのもすざまじい。

ある意味、脱帽である。

世間では、「西の玉の湯、京の俵屋、東のあさば」と評されるのだそうだ。
西も京も体験済みだが、並び称されるのは、ご両所にかなり失礼かと。

外見を似せることはできても、その宿に息づくホスピタリティ、雰囲気は雲泥の差。

やはり東国は、あらゆる意味で田舎だということなのだろうか。
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlrvwlst/590386/?sby=&use_type=0&srt=&PG=3&smp=2&lc=0


“口コミが消されたので再投稿します”

1 / 5 2013/09/06に投稿しました


やっと予約が取れ、名旅館あさばということで本当に楽しみにしていましたが見事に裏切られました。

連休で混んでいたのはしょうがないのですが、ロビーがチェックイン時になっても掃除中のまま。掃除機のコードをまたいで案内されたのは序の口。

頼んでおいた食事の時間は間違える、仲居が未熟なのか、料理の三つ足の皿の方向を逆さにして出す。

挙げ句の果てに、最初に頼んでおいたまんじゅうの数を間違えており(食事の時間と一緒にお願いした)、チェックアウトの時に「本当に2つ頼まれましたか?」と数名のスタッフが取り囲むようにして、まるでこちらが嘘でもついたかのように責められ、悲しいやら、悔しいやら、散々な思いをいたしました。

代理店を通して頼んだ舞台の見えない安い部屋だったからなのか、それとも所詮この程度なのか、、、。

直後にこちらに投稿したレビューが、どういうわけか削除されていたので再投稿しました。

もっと高い部屋だとまともなサービスが受けられるのかもしれませんが、二度と行こうとは思いません。

2012年10月に、家族で訪問(体験)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r175909457-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#CHECK_RATES_CONT

“あり得ない事が…”

3 / 5 2013/01/10に投稿しました


お正月に宿泊しました。

評判の良いあさばさん。 過度な期待はしないようにと言い聞かせつつもどうしても期待してしまいます。

前日は、違う宿に宿泊していたのですが荷物は何も言わずとも あさばさんに運ばれていました。
接客が良く 清掃が完璧だと言う多くの口コミを見ていました。
けれど、運が悪かったのでしょうか…

担当の仲居さんは、愛想が無く所作が雑でコースターを投げるように置いたのにはびっくりしました。

部屋の加湿器が、お手入れのマークにサインが付いていたので交換をお願いした所、フロントの方が来て何もせずリセットボタンを押して「これで大丈夫です。」と… 
 
嘘でしょ?

「フィルター等が汚れているからお手入れマークが付いたのではないですか?」

と私。

それを見ていた仲居さんが別の加湿器を持って来てくれました。
ですが!!!もう1台あった加湿器にもお手入れマークが点滅。
まさかと思いフィルターを見ると外からも分かるぐらいびっしりの埃が付いているではありませんか。

何カ月も手入れをしていない証拠です。
担当の仲居さんに見て頂きました。


極め付けには、朝食時に出たシラスの中に髪の毛が入ってて、もうあり得ない!!!

若おかみさんが丁寧に詫びに来られましたが、それ以外にも不愉快な事があって
もう行きたいとは思いません。本当に残念です。

2013年1月に、友達と訪問(体験)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r149315410-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS


“得意先招待だから良いけれど…”

2 / 5 2012/04/08に投稿しました


肩コル宿ですなぁ!
鬱陶しい位に干渉してくるし、歴史は有るかも知れないが、快適とは言い難い。

価格も驚愕!! お一人様56000円ですよ。

大して旨い物が出る訳でもなく、何だろなぁ的です。

これなら自分の金なら泊まらない。招待だから我慢しますが、貧乏人は御断り感覚が垣間見て取れます。

金持ちの皆様…ドンドン集って消費して下さい。内需拡大!御国の為に♪

俺は御免だがね。

2012年4月に訪問(体験)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r128413556-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS


“レベルは高いが名前負けしてる。本当の意味の日本旅館ではない。”
2009年10月に訪問

老舗の有名旅館なので期待しすぎたせいなのか、入った瞬間、何か違う感じなーと言うのが第一印象。門構えも立派だし、清潔感はある。写真で見て知っていた池に浮かぶ能舞台も見事。しかし、本当の意味の美意識が欠けている。

全てがレベルの高いものなのだが、何故だろう?

モダンなのか、和風なのか、洗練なのか、伝統なのか、要するに、確信をもった美意識によって作られたものでないので、全てが平均点以上なのだが、すごくブレがある。失点を恐れて、他人の評価を意識し過ぎているのか、本来持っている価値を失ってしまっているように感じてしまう。もっと自信を持っても良いのに。

客に良いサービスを届けたいという気持は本当に感じますが、レベルが高いからこそ、余計に目についてしまうちぐはぐさのようなものがあります。客に何を本当に味わってもらいたいのかが良くわからないのが、残念でした。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r48963258-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS


“ん〜どうでしょう...........”
2009年2月に訪問

初めての修善寺温泉。
その老舗あさば旅館へ、料理は美味しかった。
ですが、また食べたいと思わないかも。(個人差ですが)

最初に立派な門が私を迎えてくれます。
老舗のにおいが心地よかったです。
問題は中です。

老舗の旅館にしては、かなりモダンな色を出してます。
ミスマッチな感じがします。私が想像し過ぎなのかどうか?
ラウンジの作りはモダンすぎて落ちつかなかったです。
部屋は綺麗でした。
床の間もちゃんとしておりました。

アメニティの質は高級旅館にしてはそこそこ。

和をあまり感じなかったです(残念)

ワインとかのリストが部屋にありなんか、え〜って感じで、
部屋にはテレビがあり、それも中途半端な大きさでした。
あれならない方が部屋の雰囲気がよくなると思います。

とにかく、寝ても覚めてもモダンな感じの作りに
外の能の舞台とミスマッチな感じがしました。
正直、この値段でまた来るかと言ったら
考えさせられます。

一回は宿泊してもいいと思います。
でも、イベントがない時は、なにをしたい旅館なのか
と問うたら、普通の旅館とあまり大差がないのかもしれません。

気に入った点 — 庭に浮かぶ様にある、能舞台
気に入らなかった点 — 内装。老舗の趣がない。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r24074110-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS


あさば・・・ - 北斗七星 2013/06/06 (Thu) 23:08:03

母の誕生日に宿泊する予定でしたが、野村萬作さんの狂言が行われるとの事で、超高額(通常の3倍ほど)のため、その前日に宿泊しました。

部屋は初めての「浅葱」でした。

相変わらず、料理は素晴らしかったですが、私の時は、アユが少々、骨っぽかったです。
寝具の素晴らしさに母は感動していました。

それにしても、狂言当日の料金が一人18万円と聞いてビックリしました〜(@_@;)

Re: あさば・・・ - あびたろう 2013/06/06 (Thu) 23:41:21


「浅葱」、部屋の出来と眺めで、一番好きな部屋です。
特にリビングで能舞台を眺めるのが良いですね。

>狂言当日の料金が一人18万円

それはびっくりです。

毎年、修善寺芸術紀行という案内が送られてきます。
それによると、野村家の狂言や観世流の能では、鑑賞・1泊2食で68,000〜 となっていますが、特別席(部屋)料金なのでしょうか?

Re: あさば・・・ - 秀

2013/07/12 (Fri) 00:03:09

みなさん、こんばんは
今日、あさばに電話したんですけど
あさばの予約って、以前は三ヶ月前だったのですが
いつのまにか半年前からokに変わってたんですね。

松茸&鱧は9月10日くらいから10月始めまでということ。
期間が短すぎて、スケジュールが
あわせづらいですね。





Re: あさば・・・ - あびたろう

2013/07/12 (Fri) 00:16:39

秀さん、またこんばんは!

そうなんです。
先日泊まった時、半年前から予約OKとのことでした。

以前は、週末は2か月前、平日は3か月前からで、とてもじゃないけどスケジュール調整ができないと、数年ご無沙汰したことがありました。
2年ほど前から、週末でも4カ月前からOKになったように記憶しています。

あさばも強気ではいられなくなったのだろうと想像しています。

松茸&鱧は、まだ食べたことがないですねえ〜
一度食べてみたいものです
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6825917

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2. 大学でホスピタリティ経営学を学んだ「あさば」の若女将が壊したものは…


iyashinnboさん [ 09/06/16 17:41 ]
残念なのはお客さんによってサービスが違います。具体的にはロールスロイスで行く時とクラウンで行くときとでは全然違います。芸能人や政治家の方が良く利用されるのである意味仕方がありませんが、もちろんクラウンは私でしたけど
http://ryokan-gp.com/srk/1399-18-rac


私、貧乏人は大嫌い

               _/ ̄二ニ> / ̄ ̄7
             } ̄ ̄\_ニrヘrx∠二_   〈
              〈  >'´        `丶、〉,       / ̄ ̄ ̄\
             〉/             \ゝ     / も   話   !  / ̄ ̄ヽ
               〃   -‐ァ7丁 ヽ       ヽ      !  ら  し  |  |  あ  |
            / / / / / j  j  \       ',、   |  え  か  :!   l  の  |
             / // /  /  ,′ l 入 \     ',、    !  ま  け  :!  ヽ__/
           ハ// //  /  /  //   丶 ヽ   ハハ.  |  す  ん.  |
            | l l //  /  /  //    \ ハ   j', ',  |  か   と  :!
           l l l /  /  /  //      ヽハ   ハ !  ',      っ  j
          fハ! ! l  /  //// 、, -‐ ´ `丶l | ノ~}j l  \__て__/
            Vヘl ハV,rr=ミx /     ,zr=-x_ l !/勹/ j
           V∧ ヽ込zソ`       乂ソ'′リ} 〉'/  j
 近 そ  あ.     乂ハ                jし'′ /
 づ れ   と             、           ハ   /
 か 以                         /    /
 ん 上             \    r‐ ー、   / ̄>/
 と                 〈 > 、 ` ´  , イ >'´_|
 っ                ∧ 《ハ`ー-‐'´  / / \_
 て             〈. \ヘハ_   / /   / ̄\__
                   \  ヽ┐ |  |  |   /    /  /

「俵屋」にあって「あさば」に無いもの、それは「抜群のホスピタリティ」だと思う。
大女将が表舞台から身を引いてから温かみが少しばかり減ったように感じるのは思い過ごしであろうか。
和のお宿からホテルテイストになっているような気がする。
http://abitaro.com/yamabuki/yamabuki.htm

この旅館の、若女将は、大阪学院大学ホスピタリティ経営学の卒業生。


大阪学院大学のホスピタリティ経営学---『ホスピタリティ・マネジメント・プログラム』

 私の見解では、「ホテル」と「旅館」に基本的なちがいはなし!!
女将とは女性総支配人にほかならず!!

『ホテル・ビジネス・ブック』のもとになった「ホテル事業論」受講生から、岡山「ゆのごう美春閣」の若女将、永山いずみさん(大阪学院大00年卒)、伊豆修善寺温泉「あさば旅館」の若女将浅羽弥佐さん(同01年卒)の二人を輩出しています。
http://blog.goo.ne.jp/nakatani-jyuku/e/4f3abf0358e121d3486dabd1580eabf9


伊豆修善寺温泉の「あさば旅館」は、1675年創業。 
昨年6月、この知る人ぞ知る老舗名門旅館の若き経営者と大阪学院大出身のホテルウーマン浅羽弥佐さん(旧姓高橋・01年外語卒)が結婚、OG永山いずみさん(00年国際卒・ゆのごう美春閣女将)に続く、二人目の女将誕生となりました。


浅羽弥佐さんは、在学中、航空会社を志望。 念願かなって航空会社の客室乗務員の内定を得ていたにもかかわらず、4回生の時、ホテル総支配人から着任早々の仲谷秀一教授の「ホテル事業論」受講をきっかけに、ホテルに進路を変更しました。


仲谷教授によりますと

「永山さん、浅羽弥佐さんに共通するのは、ホテルの仕事を単に接客サービスととらえるのではなく、ビジネス・リーダーを目指していたことですね。事実、女将になる直前のお二人は、勤務先のホテルで若手管理職、リーダーとして活躍していました」


「接客サービスで、対面する一組のお客様を満足させることはできます。しかし、リーダーやマネジャーになりますと、多くの優れたサービススタッフを育て、魅力的な企画をたて、ビジネスの仕組みに工夫を凝らすことによって、より多くのお客様を満足させ、感動させるとことが可能になります。 また、お客様が満足するホテルは繁盛し、経営も安定します」
http://blog.goo.ne.jp/hic2006/e/759f2a3e5ffe253a51cc53ea94c2f50d

93 :学籍番号:774 氏名:_____:2006/11/13(月) 02:19:50 ID:???


          。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆λλ☆。∂:o゜                   
       /。○。 ∂ノノ`∀´ルO◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄ ̄ ̄ ゚̄ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|  大阪学院大学。  ☆
  ▼      。○..io.。◇.:☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.

大阪学院はホテル系が強いらしいが、フェイスって一刻の中林大樹レベルを要求
されるのかな…。


※大阪学院大の受け入れ企業

(*^_^*)新阪急ホテル
(*^_^*)リーガロイヤルホテル
(*^_^*)ハイアットリージェンシー京都
(*^_^*)京都ブライトン
(*^_^*)ウェスティンホテル淡路
(*^_^*)新神戸オリエンタル
(*^_^*)神戸ポートビア
(*^_^*)シーサイド舞子ビラ

[来年大阪学院の研究員が社長に就任]
(*^_^*)メリケンパークオリエンタル
http://mimizun.com/log/2ch/student/1159869853/


520余年の古い歴史を持つ「あさば」。

もともとは修禅寺の門前の近くに「宿坊」として 建っていたそうです。初代当主であった、浅羽弥九郎幸忠(あさば やくろうこうちゅう)は、 修禅寺の曹洞宗の開山のために派遣された禅師に従い、当地を訪れました。そこからお寺を守る為に、僧侶が泊まる「宿坊」を 修禅寺の門前近くに建てました。

そして、時代とともに、宿坊から温泉宿へ、

修禅寺にあった宿坊をやめ、川を挟んで南西に移い変えた、当時の別館を 今の旅館として、多くの観光客の方々に愛されています。

また、ここのあさばでは、600坪の、広〜い庭があって、 竹林と緑あふれる自然に囲まれた、一面の池に、 美しく建つ、「月桂殿(げっけいでん)」と呼ばれる、 能舞台があります。

ここで、能をはじめ、狂言や、三味線で弾き語りをする 新内流しなどを多彩な公演を行っています。故・五代目、中村富十郎さん、 人間国宝になっている、野村万作さんなど多くの著名人がここの能舞台で公演を行っています。

また、神前式としても使われています。 和装した新郎・新婦さんの、愛を誓う一生に一度の、 特別な日になること間違いないですね。

部屋は、和の造りもあれば、現代アートを盛り込んだ、おしゃれな部屋もあります。
さらに、「あさば」にはサロンや、エステルームもあるんですよ。

どうして、老舗旅館なのに、こういった現代的要素を交えているのか、
10代目若女将の浅羽弥佐(あさば みさ)さんにお聞きしたところ、

「全体的なリニューアルはしていませんが、デザインや空間などの内部に、
 現代に沿った工夫をしている。」

とお話してくださいました。 老舗といえども、時代のニーズに合わせた、対応をされているんですね。 若女将にさらにお話をうかがっていくと、

「いつでもお客様が居心地のいい空間を目指す為に、当たり前のことを当たり前にできるように努めていく、
これが代々伝われたきた『あさば』の理念です」

と教えてくださいました。
http://www.k-mix.co.jp/kanogawa/2011/11/21-1300-21724.php

Re:あさば と 柳生の庄 どちらがを選びますか?
Date: 11/04 00:00

修善寺のタクシーの運転手さん曰く、泊まるならあさばより柳生の庄だそうです。柳生の庄へ向かったのでリップサービスだと思いますが。。。

私もあさばと柳生の庄で迷いましたが、電話の対応で柳生の庄に決めました。単にあさばの予約が取れなかっただけですけどね。でもいつ予約が取れるか分からないと言われた時は傲慢さを感じました。
http://ryokan-gp.com/bbs/all/3720/log19/
 

Re: あさば 満点星 - あびたろう
2010/03/15 (Mon) 01:04:36

「あさば」、大好きな宿です。でも先日、電話係の女性(ひょっとすると若女将?)とやりあったので、「意地でも行くもんか」と思い、当分行けそうもありません(笑)

あの電話係の女性以外は、何にも不満は無いのですが(笑)

これで二度目の喧嘩です(笑)
前回は二年のブランクができましたが、今回はどれほどになるでしょうか(笑)

Re: あさば 満点星 - 北斗七星
2010/03/16 (Tue) 00:17:01

あびたろうさん、あさばでの電話のやり取りは、どんな内容だったのですか?
とても気になります。

実は、前回、あさばに行った時(料理が美味しくなかった時です)、スーツを着た30代ぐらいの女性スタッフ(多分、若女将だと思います)が非常に感じ悪かったものですから。

慇懃無礼というか、言葉は丁寧なのですが、上から目線というか、小馬鹿にしてるというか、そんな印象を受けました。

ロビーで夫婦で記念写真を撮ってもらおうと思い、お願いしたら苦笑いしながら「ちょっと、、、ごめんなさいね」と断られました。こんな経験初めてなのでビックリしましたよ。

まあ、そんな事もあったので、あびたろうさんの場合はどんな感じだったのか興味あります。
差し支えない範囲で構いませんので教えてください。

Re: あさば 満点星 - あびたろう
2010/03/16 (Tue) 00:43:23

電話に出る女性スタッフ、声の感じでおそらくいつも同じ人物だと思うのですが

>慇懃無礼というか、言葉は丁寧なのですが、上から目線というか、
>小馬鹿にしてるというか、そんな印象を受けました。

まさにそんな感じですよ。
若女将かどうか定かではないのですが、「スタッフに言っておきます」という上から目線的な言葉使いから、ひょっとしてと思ったのです。

部屋係りの女性やフロントの黒服達や大女将の言われる話と、電話係の一人の女性の言うことがまったく違うのです。
そのことを事実に基づいて説明すると、謝るどころか

「今後そのようなことが無いように、スタッフに言っておきます」 

ですから(笑)
予約の時期に関することで、規則は規則で仕方がないのだけど・・・


同じことが二度続くとねえ〜
この女性の顔を見てみたい(笑)

「あさば」には時々変なスタッフが存在するようで(笑)

それ以外は、ホントに素晴らしい宿なんだけどなあ〜

今回も感じたのですが、スタッフに関しては「俵屋」のほうが数段素晴らしいですね。
あれほどの格式がありながら、「俵屋」ほどホスピタリティの素晴らしい宿は、なかなかないですよ。


Re: あさば 満点星 - マチス
2010/03/16 (Tue) 06:21:53

若女将って30歳くらいで色白のおきれいな方ですかねえ、、写真撮影拒絶ってショックですね。

もしその方であれば少しお話はしたんですが、、それほど悪い感じはしませんでした。でもやたら結婚式することをすすめてこられたのにはいささか閉口しましたがwww

そうそう、ある仲居さんにサロンで呼び止められ、浴衣を直してくださったのですがその際に「ご妊娠ですか?」と言われたのもw。。。してない、し(笑)かなり失礼ですよね。。スリムではないですが、そこまで太ってるってわけじゃあないと思うんですが私。。食事後でおなかがパンパンだったとはいえ、、結構失礼だよなあ。。と。っていうか思っても普通言わない、気が。かなりリスキーな発言ですよね(笑)

という意味では、、、そうだな。。まだまだ修行の余地ありますね、あさばのスタッフってw


Re: あさば 満点星 - あびたろう
2010/03/16 (Tue) 15:24:43

「ご妊娠ですか?」っていう問いは善意の気持ちからという解釈もできますが、使わないほうがいいですよね。デリカシーに欠けていると思います。

客商売にたずさわる人間は、言葉の微妙な言い回しには留意すべきでしょう。

「あさば」の部屋係は固定されていませんので(俵屋はいつも同じ女性です)今まで5人くらい出合ったでしょうか。
それぞれ個性的な女性でした。

良く言えば金太郎飴的な応対ではないということでしょうが、悪く言えばバラバラで統一感がありません。フロントも同様です。

マニュアル的な接遇教育というものが、あまりなされていないのかもしれませんね。

「あさば」のような宿に接遇マニュアルは必要ないと思うのですが、あまりにバラツキがあるようでも困ります。


Re: あさば 満点星 - 北斗七星
2010/03/16 (Tue) 18:00:13

私たちが、多分、若女将?と思っているのは30代の女性でスーツを着た洗練された綺麗な女性でした。
水色のスーツ姿の女性でした。

ちょっと半水慮や強羅花壇の若女将に雰囲気が似ていました。
なんとなく営業臭が感じられたのを覚えています。

若女将と言えば、俵屋に初めて行った時に、俵屋の若女将が茶室で茶の湯に招いてくれました。

細川元首相が使ってくれと持ちこんだ(笑)茶器などで、もてなしてくれ、京都の話を色々と話してくれて、肩の凝らない応対で、とても感激したのを覚えています。

あさばの話に戻りますが、私も毎回、担当の客室係が違いますが初回が×、他は△や〇で、4度行きましたが◎にお目に掛かった事はありませんね〜
ちょっと派遣っぽい方が多いような気がしました。

Re: あさば 満点星 - あびたろう
2010/03/16 (Tue) 20:40:59

私が若女将とはっきりわかったのは和服姿のときでした。
大女将が地味な色合いの和服で、若女将はきれいな色合いの和服でした。
フロントは、いわゆる黒服ですから水色のスーツ姿の女性は若女将だったかもしれませんね。

半水盧の若女将は何度かお話をしたことがありますが、俵屋の女将(佐藤年さん)とは一度もお会いしたことがないのです。

今まで10回ほど泊まりましたが一度も無しです(笑)
料理長の黒川修功さんとは顔なじみになっているのですが(笑)

あさばの客室係で◎はいましたよ(笑)
今まで泊まった宿のスタッフで感激した方は3名いました。

「玉の湯」に1名、「あさば」で2名です。

「あさば」の1名(黒服)は、その方に会うのが楽しみだったのです。しかし、お子さんの学校のことで退職されたと聞いたときは、とても寂しい思いをしました。
もう1名は、前回の時はお会いできませんでした。辞めていなければよいのですが。
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3873924


 
 ミミ、 ヾ==-   〃 ゞヾ,〃 ))`ー-==ニ二三  i   l      |
  `ミミ、      !,-/´゛   ー'_,.-==-_`ー-==ニ l.  |  エ凡  |
 ミミ彡ミ三=-、   { ,'    、-=' 〃 ̄`)〉- `ー/ニ ノ  | ハ_ヽヽ|
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 ミミ彡ミ三==-   ハ  |             |||  l /  |  `ー '  |
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    彡三=''     !〉,\         !.j    |  /|  レ  ヽ   |
 ミミ彡ミ三ン''     ノ ヽ  r‐-、      u / l /  |   フ    |
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 彡三=''   _,.-'" /   / \    /   / /  |     '      \
 


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3. 老舗旅館の盛衰は女将の資質と人柄ですべて決まってしまう


老舗旅館は水周りやアメニティー部分だけを up-to-date にして、それ以外は昔からの伝統を何一つ変えずにそっくりそのまま踏襲しておけば上手く行くんですけどね。
星野リゾートのアホ社長の様に下手に欧米流の経営学を学んで時代の変化を先取りしようとすると伝統文化を破壊するだけで取り返しの付かない惨憺たる結果に終わってしまいます。


「あさば」若女将も欧米流の見当外れの教育を受けていた


若女将続々!! 2005-06-23 08:25:27

 明後日、2005年6月25日は、大阪学院大学外国語学部2000年度卒高橋弥佐さんのご婚礼。大阪学院大学教授就任以来6年目にして初の教え子から結婚披露宴へのご招待をいただきました、嬉しいですね。

高橋弥佐さんは、2000年私が大阪学院大教授に転身して、初の「ホテル事業論」受講生、熱心に講義に耳を傾け、毎回実施(なんと毎回の計28回実施です)の小レポートもしっかり書いていただきました。

 あるときレポートを見ておりますと「ホテル事業論を受けてみて、進路変更。内定を受けていた空港会社を辞退してホテル会社を受験することにしました」とのこと、しばし絶句。少なからず責任を感じておりました。

 私の場合、受講生にホテルをすすめることはなく、どちらかと言うと厳しいよということが多いのですが、この時も「何で?!」というのが正直な思いでした。

 その後、弥佐さんはオークラさんから内定をいただきホテルウーマンに、そして今回の慶事とあいなりました。新郎は、伊豆。修善寺温泉で300年以上続いている老舗旅館「あさば」のご主人、浅羽一秀さん。結婚後、弥佐さんは、若女将修行に入られるとか。
http://blog.goo.ne.jp/nakatani-jyuku/e/bc4c5909bf3280aa378b7cffc103fc34


「大阪学院大学ホスピタリティ経営学から二人目の若女将!」2006-01-28

伊豆修善寺温泉の「あさば旅館」は、1675年創業。 昨年6月、この知る人ぞ知る老舗名門旅館の若き経営者と大阪学院大学出身のホテルウーマン浅羽弥佐さん(旧姓高橋・01年外語卒)が結婚、OG永山いずみさん(00年国際卒・ゆのごう美春閣女将)に続く、二人目の女将誕生となりました。

浅羽弥佐さんは、在学中、航空会社を志望。 念願かなって航空会社の客室乗務員の内定を得ていたにもかかわらず、4回生の時、ホテル総支配人から着任早々の仲谷秀一教授の「ホテル事業論」受講をきっかけに、ホテルに進路を変更しました。

仲谷教授によりますと

「永山さん、浅羽さんに共通するのは、ホテルの仕事を単に接客サービスととらえるのではなく、ビジネス・リーダーを目指していたことですね。事実、女将になる直前のお二人は、勤務先のホテルで若手管理職、リーダーとして活躍していました」

と、二人のOGが女将となった背景を語っています。仲谷教授は

「接客サービスで、対面する一組のお客様を満足させることはできます。しかし、リーダーやマネジャーになりますと、多くの優れたサービススタッフを育て、魅力的な企画をたて、ビジネスの仕組みに工夫を凝らすことによって、より多くのお客様を満足させ、感動させるとことが可能になります。 また、お客様が満足するホテルは繁盛し、経営も安定します」

そして、「大阪学院大学のホスピタリティ・プログラムは、お二人のようなリーダーを目指す学院生をサポートするためにあるのです」と締めくくってくれました。
http://blog.goo.ne.jp/hic2006/e/759f2a3e5ffe253a51cc53ea94c2f50d


老舗旅館の価値が理解できない欧米被れのアホ・コンサルタントの『あさば』礼賛


旅館「あさば」に見る、RYOKANが世界基準になるための条件 2011年11月4日/

景気後退に加え、3.11による影響で、深刻な状況が続く日本の観光業。そのなかにあって、文字どおり“一人気を吐く”旅館、「あさば」。独立経営を貫き、さらには敷地の拡張を予定するなど、常にその進化を止めない。流行に迎合せず、かといって伝統にしがみつくのでもない、その独自の哲学にこそ、したたかでしなやかな智恵とセンスがある。

もはや国際語となったRYOKAN。日本独自のおもてなし=ホスピタリティをもつ旅館スタイルは、今やヘルシーな和食流行りと相まって、ブームになりつつある。和室での過ごし方や浴衣の着方、はたまた風呂の入り方まで懇切丁寧に書かれたRYOKAN HOW TO本や写真集までが人気を呼んでいるほどだ。観光庁が発足し、九州・東北両新幹線も開通。いよいよ本格的に日本も観光業に力を入れようとしている今、旅館は“勝ち組”となりえるのだろうか。

残念ながら、そうはいきそうもない。いや、いよいよ時流に乗っている旅館と、淘汰されている旅館とに、大きく二極化されていると言ったほうがいいだろう。なぜこれほどまではっきりと明暗が分かれるのか。その大きな要因は多くの旅館が家族経営を中心とした小規模経営であるという点である。いくらインターネットの時代とはいえ宣伝力も乏しく、設備投資にも限界がある。結果、大規模な温泉リゾートホテルなどに押され、商売替えをする旅館も少なくない。それは、老舗の名旅館であっても同じこと。何代も続いて名経営者が現れるのは稀である。しかもこれほど短い間に通信も交通もスピードがアップした現代ならばなおさらだ。潮目を読み違えれば、あっという間に客足が弱まる。

こうした難局にある家族経営の旅館に“再生”としてコンサルティングや運営にかかわる企業が近年増えている。経営権はそのままに運営権だけを委託したり、もしくはまったく別業種の企業が旅館を買い取り経営に乗り出す例も少なくない。家族経営ではとうていかなわない、資金力による設備投資と、トレーニングによるホテルライクな接客、多彩な滞在プランでファンをつかみつつある。稼働率も上々で半年先の土日までほぼ満室という施設すらあるほどだ。
http://gqjapan.jp/2011/11/04/ryokan%e3%81%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%9f%ba%e6%ba%96%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%9d%a1%e4%bb%b6/


未曾有の観光不況。武器は“愚直”さ

確かに、こうした資金力、ノウハウをもつ新しい旅館経営の可能性は高い。だが、主導権を握りつつあるスタイルは、日本に古くから続く旅館文化とは乖離してはいないだろうか。どこに行っても間違いのないマニュアルによるサービス、設計士やインテリアデザイナーが造るよく言えばソツのない、言い換えれば無個性な空間、人気シェフが監修する料理。安心と、確実なボトムアップはあるが、そこに漂う土地の匂いはいかんせん薄い。

家族経営でありながら、こうした企業経営の人気旅館を凌ぐ高い稼働率を誇る宿がある。修善寺「あさば」だ。創業520余年の老舗であり、日本を代表する名旅館だが、構造はほかの旅館と大きく変わることはない。いったいその強みはどこにあるのか。

言葉を選ばずに言えば、その“愚直”さだ。「あさば」には、近年の人気旅館に見られる“流行”が一切ない。今や宿のスタンダードとなったダイニングもなく昔ながらの部屋食であり、集客のマストアイテムとすら言われる露天風呂を用意する部屋も一室もない。しかも、最近多く見られる「お部屋に一切入りません」というサービスとは真逆をいく。食事の際はもちろん、何かれと客室係が世話をする。今ではほとんどなくなった昔ながらの旅館スタイルを今なお徹底しているのだ。

「旅館はその土地の文化の発信地であるべきと考えています。土地の人間が土地の食材や土地の風習文化でもてなす。それが旅をする楽しさにつながるのではないでしょうか」(若主人 浅羽一秀)。

国内外ともに支持が非常に高く、リピート率、稼働率ともに8割。海外からのゲストも多く、VIP会議にも使われることも多い。日本全体が観光不況にあえぐなか、驚異的な数字である。THE RYOKAN COLLECTIONの福永浩貴代表は次のように話す。

「真の国際性を理解し本当の意味でグローバルなRYOKANになることこそ、これからの課題です。観光資源における真の国際化とはストイックに自国の文化を学び、それをそのまま世界中にアピールできるようになること。『あさば』はそれができる稀有な旅館でしょう」

未曽有の観光不況にあって凄味を見せる「あさば」。その底力はいったいどこにあるのだろうか。
http://gqjapan.jp/2011/11/04/ryokan%e3%81%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%9f%ba%e6%ba%96%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%9d%a1%e4%bb%b6/2/


マニュアルに依らない人材育成力の強み──あさば 2011年11月11日

景気後退に加え、3.11による影響で、深刻な状況が続く日本の観光業。そのなかにあって、文字どおり“一人気を吐く”旅館、「あさば」。独立経営を貫き、さらには敷地の拡張を予定するなど、常にその進化を止めない。流行に迎合せず、かといって伝統にしがみつくのでもない、その独自の哲学にこそ、したたかでしなやかな智恵とセンスがある。

人材、メンテナンスを制し“田舎”を最大に利用する

ひとつに挙げられるのが、人材だ。深刻な人材不足に悩む地方の旅館。そんななか、「あさば」の板場は総勢10人、客室係も10人を抱える。人材豊富な首都圏やチェーン展開する旅館ならいざ知らず、旅館の大半は調理師協会や仲居業の派遣サービスに頼っているのが現状。だが、「あさば」はできるだけ土地の人間を採用することにこだわる。即戦力のあるプロよりも、長い時間をかけて「あさば」の哲学、DNAを浸透させていくほうに重きを置いているのだ。

広々としたロビー。日本の古い伝統だけでなく、現代アートも飾られいい具合に和洋、古今が融合した空間だ。季節の旬を盛り込んだ料理はもちろん、節句や年中行事をふまえた旅館のしつらえからは、すべてに季節感を感じさせる。能舞台では年に数回、一線で活躍する能楽師を招いて能が上演される。

かつては、奥(主人の家まわり)の仕事をさせ、箸の上げ下ろしまで徹底して教え込んだのだという。そのスタンスは今も変わらず、接客係といえどもまずは掃除をさせ和室の手入れの仕方、道具の扱い方、行儀を覚えさせてから、客の前に出す。大手の接客トレーニングといえば、どこの施設に異動してもすぐに対応できるよう、マニュアル化してしまうことが多い。だが、畳を歩かせればどの程度の嗜みがあるかが一発で分かる和の世界。目の肥えた客が多く訪れる「あさば」の場合、付け焼き刃のマニュアルではなく、和のもてなしとは何かを徐々に体得させていくのだ。

加えて、徹底したメンテナンス。瑣末なことに聞こえるかもしれないが、「あさば」では障子や襖の小さな破れ、畳のシミひとつ許されない。見つけるや否やすぐに出入りの職人を呼び直させる。言うは易いことだが、常に365日間、触れればすぐ破れる障子の乱れひとつなく、ゲストを迎えるのは並大抵のことではない。館内は常に洗いたてのように磨き抜かれ、結果、そこから漂う清潔感が清々しさとなって、旅館の心地いい緊張感にもつながっているのだ。

さらに、修善寺という鄙にありながら高い文化水準をもつ点。「あさば」は池に浮かぶ能舞台をもつ宿としても知られているが、ここで年に数回能楽や狂言、新内が上演される。第一線で活躍する能楽の第一人者を招いてである。くつろげる“田舎”にあって、心を尽くしたしつらい、もてなしに加え、一流の芸能に触れられる。これらが重なり合い「あさば」の底力となっているのだ。

2年前、修善寺の町中を流れる桂川沿いの向かいの旅館を購入した。「目下構想中」だが、一朝一夕ではない次世代の旅館につながる新しい“何か”となることは間違いない。


真似事、迎合しない潔さが次世代旅館のキーワード

今、旅館は過渡期にある。確かにライフスタイルが変わり、食事や風呂など独特の“旅館時間”に不自由を感じることもある。だが、お湯に浸かりくつろいで浴衣がけで部屋でのんびりと給仕を受けながら食事をするのもひとつの日本の旅の文化ではないだろうか。一見、不自由であることも見方を変えれば非日常の旅の楽しみでもある。そうしたところに、常連客や旅の経験値の高い海外富裕層は魅力を感じるだろう。

人気設計事務所が手がけた部屋で、ソツのないマニュアルサービスを受け、見たことのあるような料理をつつく。安心感はあるが、旅の驚きはない。誰もが同じ方向を向く必要はない。ホテルにラグジュアリーホテル、リゾートホテル、オーベルジュとあるように、旅館にも温泉自慢、料理自慢、観光自慢があっていい。新しくしたり広げることではなく、今ある当たり前を見直すこと。それこそが、世界につながる真の旅館づくりである。
http://gqjapan.jp/2011/11/11/%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%ab%e4%be%9d%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e6%9d%90%e8%82%b2%e6%88%90%e5%8a%9b%e3%81%ae%e5%bc%b7%e3%81%bf/

 
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         .::) 9    ヽ:::::i:::::: V⌒ヽ"  「 ̄|  .イ /)
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4.「あさば」の先代の女将は賢かった


渡辺淳一×浅羽愛子(旅館「あさば」女将)対談 2008年8月


渡辺淳一
「あさば」と言えば、やはり能舞台は有名だけど、少し話してくれませんか。


浅羽愛子
今日、先生と楽しい話をしたいと思いまして、それなら能舞台だと、私も思っていました。

この舞台は、移築して来年で100年になります。そして、私がお嫁に来て50年になるんです。


渡辺淳一
じゃあ移築した時は見ていないんだ。


浅羽愛子
そうなんですよ。7代目が25年、8代目が25年、9代目の私が50年、お守りをさせていただきました。なんと、もったいない。私って、欲張りなのね。(笑)


渡辺淳一
女将さんは、ここの家の娘じゃないんだ、お嫁さんなんだね。


浅羽愛子
それがね、前に大磯で和久傳さんと蓬莱さんと3人でお話したとき、3人とも家つきじゃなくて、嫁に来てみんな苦労した。でも、みんな家つきだと思われているの。おかしいですよ。(笑)

渡辺淳一
家つきだと思うぐらい、馴染んじゃってる。(笑)


浅羽愛子
馴染んじゃって。うちの亭主が「しかし女ってすごいね」って言うの。「何で?」って言ったら、「だってさ、自分が生まれた家じゃないのに、気が付いたら自分の家みたいな顔をして住んでいるんだもんな」って。


渡辺淳一
それはそうだよ。家にいついた女って書いて、嫁って言うんだから。


浅羽愛子
そうですよね。お嫁にきて、ずっと子どもが生まれなかったんです。

3年経った時に7代目の姑が、「ちょっときなさい」って。部屋に入って行ったら、「兆候があるかね」って言うから、「何でしょう」と聞くと、「子どもよ」って言うのね。

「いいえ」と答えると、「稼して5年、子なき去る。来年になったら、こちらも考えますから」って申し渡されました。で、おまじないをしたりして、やっとできたの。


渡辺淳一
今、考えると、ずいぶん古風というか勝手で。


浅羽愛子 それで東京でお産をして、息子を連れて東海道線で帰ってきたら、門のところで四十何年いた番頭が、真新しい仕立て下ろしのはっぴを着て、打ち水して、「御隠居さんが、こちらから入りなさい」とおしゃってます、と言われて。私、子どもを抱きながら恐る恐る端の方を歩いて入っていったの。


渡辺淳一
子どもを産んだので、「でかした」というわけだね。


浅羽愛子
そうなんです。7代目と8代目の姑が、黒の紋付の羽織を着て、板の間にひざまずいて、「ご苦労であった」って。私にじゃないんですよ、息子に。

「どう?」とか言うから、私が息子を渡すでしょう。そして茶の間に行ったら布団が引いてあって、そこに息子を寝かせて、「あのね、私はこれで今日3回目の顔をあたりました」って言うのね、7代目が。

最初は生まれた時、次は嫁に来る時、次は今日、3回顔をあたりました、って。

渡辺淳一
あたるっていうのは、剃ったっていう意味?


浅羽愛子
襟を正して、奇麗にしましたという意味かしら。そういうことから始まって、やっと私も嫁として認められたんだなと思ったけど、この子を置いたら、とにかく暇をもらって帰ろうと入院中にずっと思っていたんです。でも、そうなると出るに出られないし、離縁もしてもらえなくなって。


渡辺淳一
そのころは、柳沢厚労大臣が言ったように、女は産む機械としか考えていなかったんだね。


浅羽愛子
そうですね。でも、おかげさまで、ここまできました。


渡辺淳一
今やあなたが総支配人で、「あさば」の女将。

こういう高級旅館は、女将さんの存在が一番。あなたの息子さんがどうこう言ったって、あなたに勝てない。息子さん、お一人だった?


浅羽愛子
息子一人に娘一人。


渡辺淳一
お嬢さん、どこに行っているの?


浅羽愛子
結婚して、ここにいます。婿は、ホテルのフロントで働いています。娘はJTBに勤めていて、彼と偶然知り合って、結婚したいって言い出したんですけど、初めは私が反対していたんです。でも、あまり反対してもと思って結婚させました。

渡辺淳一
もう修善寺に住んでいるの?


浅羽愛子
修善寺にくるなら許す、娘が行くなら許さないと。そうしたら向こうがくるというの。しょうがない、じゃあ、まあ許しますって。


渡辺淳一
長男のお嫁さんもいるんでしょう。


浅羽愛子
そうです。


渡辺淳一
何年前に結婚したの?


浅羽愛子
3年前。やっと、男の子が生まれました。嫁はホテルオークラに勤めていたんです。


渡辺淳一
オークラのどこに?


浅羽愛子
あそこの「山里」で働いていて、副社長さんが、「女将、こういう娘がいるから見て」と紹介してくださって。


渡辺淳一
ご主人は何年前に亡くなったの?


浅羽愛子
もう13年になります。

渡辺淳一
その後、ずーっと一人で頑張ってきたんだね。


浅羽愛子
そう私は、姑二人でしょ。舅でしょ。で、主人でしょ。主人の弟に五人送ったの。ここにきて何だか知らないけどね、法事だのお葬式だのばかりやってたわ。だから、何だか整理しにきたみたい。

もうあと何もしなくても大丈夫、「あなたたち、送るのは私だけじゃない」って言ったのね。そうしたら息子が「整理したって言うけど、自分の亭主も整理しちゃったね」って。


女将は六本木族


渡辺淳一
そもそも、こんな老舗にお嫁さんにきたわけは?

浅羽愛子
先生、望まれたんですよ。

渡辺淳一
そうだと思うよ。よほど可愛かったんだろうな。

浅羽愛子
そうじゃないの。うちの亭主が言いましたよ。

「君みたいな雑草のように強い女の人が望みなんだ」って。

主人ね、南部忠平さんのお嬢さんで、走り幅跳びか何かの選手の方と……。


渡辺淳一
南部さんね。

昔、三段跳びのオリンピック選手だった。
その人のお嬢さんと結婚する予定だったの?

浅羽愛子
そうなんです。「あさば」の父も陸上をやっていたんですね。

それが、君の雑草のようなのがいいって。(笑)


渡辺淳一
しかし女将さんは、そう言ってはおかしいかもしれないけど、顔が可愛いいよ。

美人っていう顔ではないけれど、愛嬌のある顔で。


浅羽愛子
昔は、もっと愛嬌よかったんですけど。(笑)

渡辺淳一
そういう顔はね、長持ちするんだ。

どこかとぼけた可愛い感じで。

目鼻立ちのくっきりしたギリシア美人みたいなのは、後半あっという間に老けるから。


浅羽愛子
やっぱり秋田でしょ、私。


渡辺淳一
秋田美人だよ。


浅羽愛子
でもね、うちのお嫁さんもね、私によく似ていて、「お嬢さんですか?」なんて言われます。

やっぱり、そんな感じかしら。


渡辺淳一
男に安らぎを与える顔だよ。

浅羽愛子
じゃあ、まあいいのかしら。いいことにしておこう。


渡辺淳一
秋田から、どうしてこっちにきたの?


浅羽愛子
私ドレメに通っていたんです。

それで、うちの亭主は慶應でしょ。


渡辺淳一
じゃあ、目黒にいたんだ。


浅羽愛子
私は目黒。亭主は三田。それでグループで遊んだりして。


渡辺淳一
今でいう、合コンだね。


浅羽愛子
本当に合コンですね。
慶應ボーイとダンスホールでダンスしてたの。

渡辺淳一
ダンスパーティ、真っ盛りの頃だね。


浅羽愛子 券もいっぱい出回っていて、私たちはそういうのに、いつも行っていた時代で。


渡辺淳一
あの頃、女子大学があまりなかった。
ドレメは、最先端のおしゃれな女性がいっぱいいたから。


浅羽愛子
そんな時代だったんですよ。
それで、もう遊んで遊んで。後に六本木族なんて呼ばれた。


渡辺淳一
それでよく、修善寺に引っ込んで落ち着いていられたね。

浅羽愛子
秋田の人間だから、よかったんです。

うちのお嫁さんも田舎の子で、東京でちょっと暮らした子がいいと思っていたら、岐阜の大垣の出身で。


渡辺淳一
大垣あたりも古いよね。


浅羽愛子
ですから餅をついて送ってきたり、今ごろだと山菜を送ってきたり。大垣の奥ですから。


渡辺淳一
以前、話したことがあるけど、誕生日が僕と1ヵ月か、2ヵ月の差だったよね。


浅羽愛子
昭和9年だから、私は。先生8年?


渡辺淳一
8年の末だから、女将さんの兄さんだよね。

浅羽愛子
でも何ヵ月ですよね。私は2月だから。


渡辺淳一
お嫁に来た頃の話を、少しききたいな。


浅羽愛子
最初の頃の苦労話をすると、風邪をひいて寝ちゃうじゃないですか。

すると7代目のお姑が、上草履でパタパタ音をたててきてね。

「ごきげんよう」って声きくと、もうドキっとしてね。

「すみません」っていって、布団の上に正座して。

「あなたはね、いくじがない。寝るから寝込むんです。

少々のことでは起きていなきゃ」って小言をいわれましたよ。

寝るから寝込む。寝ると寝込むは違うって。


渡辺淳一
昔の姑は、そういうタイプが多かった。


浅羽愛子
もうすごい家だなと思いましたね。

でも、子どもが生まれて、本当にお乳をやらなきゃならないし、やっぱり寝てもいられないでしょ。

我慢して起きていると、寝込まないんですね。

なるほど寝ると寝込むは違う、と。

廊下の歩き方、お客さんの接し方など、いろいろ厳しく育てられましたね。


渡辺淳一
ところで、「あさば」は意外に部屋数が少ないのでびっくりした覚えがあるけど。


浅羽愛子
うちは18部屋でやっています。

間口を広げちゃいけない、増築しちゃいけないって言われ続けてきましたから。

そうして修善寺の門前町であることを忘れないで、自覚していれば、代々食べていける。それが家訓です。


で、別にいつも思っているわけじゃないんですけど、うちの息子が、

「お金持ちじゃなくて、よかったね」って。
「もし、うちにたくさんお金があったら、今ごろ鉄筋に建て替えて、すごいホテルを作っちゃって、どうにもならなかったかもしれない」って。

いい方がおかしいけどね。


「だから、僕があちこちいじったり、直したり、自分なりに、こうしたらいいということができるんで、もしお金があっていろいろなことをしていたら、もう手も足も出なかったよ」って。

ああそういうことかって、代々いい伝えられてきたことは、やっぱり真理なんだなと思いました。


渡辺淳一
バブルの全盛期に一番損したのは、お金を持っていた人だから。


浅羽愛子
そうなんですね。本当にそう思います。


渡辺淳一
お金がなくて損をしなかった。結果として一番得したんだ。


浅羽愛子
そういわれて、なるほどそういうものかな、と思いましたね。

だから、今も18部屋のままでやっています。


渡辺淳一
女将さんが引き継いで、これだけはきちんとやりたい、原則としてこれだけは守ってきたというのは何ですか。


浅羽愛子
間口を広げないっていうことと、お寺があって、温泉があって成り立つことだけは忘れない。

もうそれだけですね。


神楽殿は守り神


渡辺淳一
時々、それぞれに象徴的なできごとがあったでしょう。

好景気が続いたわ、バブルはあった。でも不況がきたわ、と。


浅羽愛子
その時々に、悲しいことがいっぱいありましたよ。

旅行エージェントは、要するに鉄筋で何階もあって、大広間があって、そういうところには、お客さんを入れやすいわけですよ。

バスでどんどんピストン輸送できるでしょ。

うちみたいに、こんな部屋があったり、あんな部屋があったり、継ぎ足し継ぎ足しだから、お客さんをたくさん入れたいけれども、入れにくいわけですよ。

例えば50人とか100人のまとまったお客さんが入れない。

だから、採算として合わない、と。

渡辺淳一
でも、そんな団体が、ここへ入ったらイメージが崩れる。


浅羽愛子
要するにうちは、この人はあんな部屋に入れて、あの人はこんな部屋にって、入れにくいわけです。

営業で旅行エージェントを回ると、

「『あさば』はやりにくいわ」「売りにくいわ」ってよく言われてね。


渡辺淳一
そういう客、始めから相手にする気はなかったんでしょ。


浅羽愛子
若い時は、お客さんがほしいから、何とかお願いしますって、いっていましたね。

で、そんな時に、何かいつも、この能の舞台が守ってくれました。

やっぱり能舞台があるから、ここにいられたみたい。


渡辺淳一
能舞台で癒された?

浅羽愛子
そうなんです。

何かこういうことを継続していくっていう重しがいつもある。

能は私、何も知らなかったんです。

ただ秋田ってね、近所に神社があって、神楽殿があったので、そういう神楽は知っていましたけど。

昔は浴衣ざらいといって、夏になると、お能をやっているお客様が浴衣を着ておさらいをやる。

そういう人たちばっかりだったんですね。

時々、面をつけたり、お笛が入ったり、鼓が入ったりすることもありましたけど。

おおよそ20人ほどで、きちんと装束を着けて一番の能を演じるお舞台は、全然知らなかったんです。

で、それをやり出してから、面白くなって、どんどん次から次へと興味が出て。


渡辺淳一
能舞台の存在で、「あさば」は高級旅館、というイメージが基本的にあるよ。

浅羽愛子
お能をやり始めてから、琉球の舞いとか、文楽もやったし。

知らぬが花でどんどんエスカレートしていって、あれもこれもやりたくなっちゃった。

沖縄に行ったり、あっちへ行ったり、こっちに行ったり、フラメンコもやりました。

そのたびにお客様の層がどんどん変わっていくんです。

お能が好きなお客様と、文楽のお客様と、それから琉球の舞いのお客様がいらっしゃるでしょ。


渡辺淳一
文楽もやったの?


浅羽愛子
はい、吉田蓑之助さん。佐藤多圭子さんの琉球の舞い、私好きで4回催しました。

それからね、シェークスピアの『リア王』も3年間で9回やりました。

ある時『リア王』を見て、絶対にこの人の『リア王』をやってみたいと思って。

鈴木忠志さんという演出家の方にお願いしますといったら、何もそんな「あさば」でって。

私、口説きに、利賀村に行きましたよ。

とうとうやることになって、やったら面白いじゃないですか。

それでね、9回やって。

ほかにも、勅使河原宏さんが竹をアーチに組んで、花を活けてくださって、一柳彗慧さん作曲で、観世栄夫さんが石の舞台で「花と音と舞い」をやったんです。

お囃子と篠ア史子さんのハープ、みやたまゆみさんの笙で。

お客さんと一体感があって、よかったですね。

ものすごくたくさんの人がきてくださいました。

泊まられる方と鑑賞だけの方。


だいたい250人から300人、入るわけです。

でもそんなに入っても、うちは劇場じゃないから、何が困るかって、お手洗いとか休憩室がないわけね。

たくさん入ると、何か荒れていくでしょう。

だから何でも、ほどほどにですね。


渡辺淳一
その辺のわきまえは、なかなか立派なものだね。

すぐ調子に乗って、図に乗る人が多いけどね。

浅羽愛子
回数を減らしたのは、県とか、第三セクターとかで、能舞台を作ったり、各地で日本の古典芸能をやり始めているでしょ。

私の役目は終わったんですし、365日のうちのどんなにやっても40日ぐらいが精いっぱいなんですよ。

そうすると、その40日ほどのイベントのために、あさば旅館に泊まる三百二十何日のお客様に、ご迷惑をおかけします。

本当は宿屋で成り立っているのに、影響するので、やっぱり縮小しました。

だから、最近は大きいのはやりません。

しかし、何か奉納という意味も大事にして、能、狂言を基本として古典芸能をやっています。


渡辺淳一
それは大事だね。

浅羽愛子
姑たちから「やめなさい、そんなのは」っていわれました。

でも、これでお能をやめたら、今まで能舞台の「あさば」といわれてきたのに、駄目になったと思われるでしょ。

だからやめることはできないの。

今までお能だけで年間8回ぐらいやって、その他に文楽とか、新内とかいろいろなものをやっていたけど、だんだん減らしています。


渡辺淳一
そうか。たがを緩めたり締めたりね。

そういうのは理屈よりも感性だろうね。

浅羽愛子
舞台の時、お客様が見ているのを後ろで見ているじゃないですか。

そうしたら、石の舞台を作った流政之さんにいわれたんです。

「女将、何でおまえさん、後ろで見ているの?」って。

だってお客様が寒いかしら、暑いかしら、大丈夫かしらと思って、

「お客は横から見ていなきゃ駄目だよ。

舞台の袖っていうのはそういうものだよ」って。

「なぜって? お客が反っくり返るような役者は呼んじゃだめだよ。

前へ、前へと行くような役者を呼ばなかったらだめなんだ」っていうのね。


渡辺淳一
出演者と客の様子を観察するわけだね。


浅羽愛子
それに襟元にマイクを付けるでしょ。

「それ何だ」

「先生、声が聞こえないの」

「おまえさんね、聞こえないようだったら、ここに出る資格はない。

客はここに金を払ってくるんだよ。

それなのに聞こえないんだったら、おまえさん、資格ないよ」って。


渡辺淳一
いろいろ面白い人もいたでしょう。

浅羽愛子
亡くなった8世の観世銕之丞さん、昔は2日間1泊でやっていたのね。

終わると翌日のためにみんな、ものすごく飲むんですよ。

終わった、終わったって、飲むは吸うわ、飲むは吸うわ、すごいんですね。

「先生、そんなに飲んだり吸ったりして、大丈夫ですか」っていったらね、

「おやじにいわれたよ。能楽師が飲んで、たばこを吸って声が出ないならやめちまえ。

それよりも、今日は西、今日は東と、あちこち歩いていることのほうが、どれだけ芸に影響するかって。

だからいいんだよ、女将。

吸ったって、飲んだって」ってそんな面白い話がいっぱいあるのね。


女将は24時間エクサイティング


渡辺淳一
修善寺は東京からの距離も、そんなに近いわけじゃない。

熱海からさらに修善寺まで引き付けるのは、やはり魅力がないとね。


浅羽愛子
昔は、「修善寺? 遠いんだよね」ってよくいわれました。


渡辺淳一
今の人もそう思っているよ。


浅羽愛子
熱海は近いんですよね。

だから私いつも

「温泉は、少々離れて、都会から遠いほうが、静養できますよ。

いわゆる温泉場にいらしてください」って。

それで長岡はいいけど、修善寺は田舎だっていわれるわけ。

昔は長岡って、奇麗な芸者さんがいて、楽しく遊ばせてくれるところだったんですね。

「長岡は楽しいけど、修善寺は、じいさんとかばあさんばっかり行くところだからなあ」ともいわれて。

渡辺淳一
いや、長岡よりは修善寺のほうが変化があると思うけど。


浅羽愛子
電車で、三島から乗り換えるのが大変なんです。


渡辺淳一
乗り換えて、電車に乗ってみると、これはこれで面白いんだけどね。

東京にいるとちょっと分からないかも。


浅羽愛子
その雰囲気が。


渡辺淳一
2年前かな。新橋にいた女性だけど、伊豆のある旅館で女将をやってくれって、誘われて行った女性がいるの。

また最近、銀座にいた女性が、伊豆下田の旅館に誘われて行ったけど、素人が女将業をやるのは、結構大変でしょう。


浅羽愛子
そんなに旅館の女将って、魅力があると思われているのかしら。


渡辺淳一
表だけ見ていると、よさそうに見えるけど。

浅羽愛子
なかなか、男の中の男じゃなきゃできないかも。


渡辺淳一
でも、女は男より強いから、女の本当の地を出せば頑張れるかも。

でも、女将は相当な仕事で、そんじょそこらの人じゃできないんだよね。


浅羽愛子
お客さんに笑顔でね、

「いらっしゃいませ」「どうもありがとうございました」ってね、

着物着て、笑顔でいればいい、という問題じゃなくて、先生。

こういう旅館は、滞留時間が24時間ですもの。


渡辺淳一
気が休まる時間がないよね。


浅羽愛子
だから、それが本当に好きで、次から次へと、ああしたら、こうしたらって楽しめないとできないですよ。

そういうことにエキサイトできる人じゃないと駄目ね。

寒い時に新内やると、みんな寒いと思うから、下に電気カーペットを引いて、ひざ掛けを一人二枚ずつ渡そうとか。

ホカロン出したり、間に甘酒を作ったり。

新そばの頃にはそばを練って、お汁粉を作って、合間に振る舞ってみたり。

夏は、かき氷をして、うちわを配って、蚊やりをやったり。

次から次へと、ああして、こうしてって考えて、それをやることが楽しいわけね。

で、お客さんが喜んでいるかどうかはまた別なの。


渡辺淳一
客の立場で考えることが大事だね。


浅羽愛子
それで喜ばれると嬉しくなって、どんどん、どんどんテンションが上がっていくわけなの。


渡辺淳一
舞台の演じものもね。


浅羽愛子
一つの舞台が始まると同時に、もう次の舞台のことを考えるの。

今度は何をやろうかって。

ポンとお調べの鼓の音が聴こえると、

「あ、やっと幕が開いた。次は何をしようかしら?」って。

演目によっては、2、3年前から計画して、アタックしているものも結構あるんです。

何も知らなくて、イメージで。

沖縄の舞いも、琉球の紅型って奇麗な衣装が、あの橋掛を摺り足でずっと歩いてきて、舞台の上で舞っていたら、所作が奇麗だろうな、という想像だけで、私は沖縄に行っちゃうのね。

「琉球の舞いを見たい、誰かいないかしら。

一番素晴らしい人を紹介してください」って、つてを頼って沖縄に行きました。


渡辺淳一
先へ先へとやっているんだ。

それね、すごいことなんだよ。

兼行法師の『徒然草』に

「夏過ぎて、秋が来るにはあらず、夏のうちに、すでに秋の気配あり」

という一文があるけれど。

わかりやすくいうと、

「夏が過ぎて秋になるのではないと。

夏のうちにね、すでに秋の気配はあるんだ」

といっているんだよ。

これ、なかなか意味深い言葉でね。

夏の最盛期に、これでいいと思っていてはいけないと。

夏の中に、すでに秋の気配があるんだから、その秋に対処する方法を、事前に、夏のうちに考えておきなさい、といっている。


浅羽愛子
まさにそのとおりですよね。
http://blog.livedoor.jp/tabisuru2008/archives/321781.html


鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱醯鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱霾鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱驩鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱雖雁聴隅鬱鬱鬱鬱羈贍貔躍鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
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コメント
 
01. 2013年10月15日 21:56:11 : W18zBTaIM6
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03. 2013年10月16日 18:44:22 : W18zBTaIM6

あさば[食事編] 2012-05-28


さてお待ちかねのお食事です。書き込みには、以前との比較がいろいろとあり、期待半分、不安半分でした。

食事につきましては、個人の味覚の問題もあり、また、初めての宿泊ですので、あくまでも、我が家の好き嫌いで書いておりますことを、お含みおきください。

まず、主室に食事は用意されます。少々予定時間をオーバーしております〜。不安〜。


お品書きです。達筆な文字が並びます〜。


最初は、菖蒲酒と白魚の衣揚げ。菖蒲をさした徳利にお酒が来ます。菖蒲の香りがお酒に移っています〜。数多く白魚の唐揚などを食べてきましたが、こんなに歯ごたえのある白魚は、初めてでした。お酒が進みます〜。まるで軟らかいスルメのようです〜。あまり表現が良くないかも〜。

このお箸、何気なく置いてありますが、うっすらと水分があります。少量の水でし湿らせてあるのです。こんなちょっとした気遣いが、素晴らしいと思いました。こんな気遣いをしている旅館が今でもあるのが驚きです。

お茶事などでは、今でもお箸を濡らすことがありますが、旅館で見たのは、初めてです〜。やっぱりすごいです〜。


空豆のすり流し。空豆の風味がよく出ていて、美味。個人的には、もう少し塩分がほしかった。


今回のお酒は、メニューに大好きな黒龍があったので注文。さっぱりとおいしお酒ですよ〜。廉価ですし〜。


八寸になると思います。独活のヌタ、のびる、石鯛の煮凝り(小鉢入り)、蛸の柔らか煮、猪ベーコン、海老の酒蒸し。猪のベーコンは、初めてでしたが、臭みもなく美味しい物でした。


次に出てきたのが、立派なお鍋。中身は、田芹と太刀魚の吸い鍋。出汁のよく利いた美味しい物です。特に芹が何とも言えません。我が家は、芹が大好きで、お正月のお雑煮には、大量の芹をのせて食します。


仲居さんが、手早く取り分けてくれます。


出来上がりです〜。お鍋は大きいですが、お椀に盛るとこれだけです〜。お出汁が利いていて、美味。
お代りがほしかったです〜。


このお鍋、純銀製の鍋なのですが、御いくらだと思いますか?仲居さんが、「売店で売っていますよ〜。おいくらだと思いますか〜?たぶん桁が違いますよ〜。」と、なんだか意味ありげに言っていました。

調べると、ナ、ナ、ナント450.000円也です〜。売店で本当に売っていました〜。誰が買うんだろう?


次は、お造りです。石鯛と鰹と伊勢海老です。そつなく美味しかったです。お醤油の味は、「椀」さんの、お醤油の方が美味しいと思いました。


鱒の木の芽炭火焼き。これは、少々身も硬く、パサパサして、あまり美味しいとは言えませんでした。残念。


次に出てきたのは、お品書きと違いました。オクラとアオリイカの酢びたしでした。さっぱりとした味わい。普通です。

手長海老の唐揚です。殻まで食べる方がいらっしゃるとのお話でしたが、到底私に無理でした〜。殻はかなりの硬さです〜。でも身は美味しくいただきました。だし汁も美味しい物でした。

さて、ここの名物の穴子黒米ずしです。期待していましたものです。確かにおいしいですが、少々穴子が硬いようで、個人的には、お味も薄いように感じました。これは味覚の差があるかもしれません。ただ、一個しかなかったので、せめて2個は欲しかったです〜。

手前の棒状のものは、穴子の骨の唐揚です。大好物のハジカミも美味しかったです〜。
意外に美味しいハジカミは、少ないのです〜。


新玉葱、白金豚、焼トマトの炊合せです。これは、私たちの口には合いませんで、妻君ともども残してしまいました〜。残念。
(このトマト「あめーら」と地元では呼ぶみたいです。「甘いです」の意味らしいです。)

最後にお食事ですが、鯵寿司でした。ほかに、お漬物と味噌汁でした。私は、鯵寿司は、美味しくいただきました。妻君は、少々口に合わなかったみたいです。味噌汁は、少々濃いめのお味でした〜(石川県の方言では、クドイ味付けといいます。)。出汁が弱いのかもしれません。


デザートとしてメロンか、くずきりが、選べましたが、迷わずくずきりをたのみました。黒蜜がとっても美味しく、葛もとってもなめらかでおいしかったです。


アイスクリームは、しょうがとよもぎでした。しょうがはパンチがあり、ヨモギは濃厚です。どちらもとっても美味しかったです。


期待していた夕食のお料理ですが、素材を生かした御料理で、全体的には、大変おいしい物でした。ただ、少々お味に斑があるようで、出汁が利いていたりいなかったりしていて、味付けが濃かったり薄かったり。
同じ料理人が作っているように思えないほど味が料理によって違うのです〜。これは、味に変化を与えていると解釈するのが良いのか、少々難しい所です〜。

また、仲居さんの人数が少ないのか、少々配膳が遅く、最初から2時間30分あまりの時間がかかっています。私は、以前は食べるのが早すぎる人間でした。でも今では、かなりゆっくり食べようになったのですが、それでも、御料理の合間が長いと感じました。もう少し早めに配膳されると良いと思いました。

また、量的には、今の私にはちょうど良い量で、満腹で、しんどいという事はありませんでした。ただし、これは今の私だからで、以前の私や、息子などには、少々物足りないかも知れません。

それでも、全体的には、美味しいと思います。


続いて、朝食です。

名物の椎茸の焼き物は、方射性セシュームが検出された影響で、がんもどきの炭火焼きに変化していました〜。残念。

私は、別にセシュームが検出されていても、椎茸で構わなかったのですが、、、。

私のこの年で、セシュームを摂取しても大勢に影響はないと思いますので〜。

しし唐はありました。出汁醤油と、塩と、ワサビをお好みでつけて食べます。


しんとり菜?(初めて聞いた名ではっきりしません〜。)の胡麻和え。ちょっと不確かです〜。みず菜のような触感でした〜。

シラスとワサビ漬け。シラスは、大変おいしかったのですが、ワサビ漬けは、はっきりといって美味しくなかったです。


ご飯は、おこげ寸前の白飯で、おこげになっていないくて、単なる固いお米でした。おこげになっていれば、美味しいのでしょうが、、、、。大変残念でした。


味噌汁は、合せ味噌みたいで、少々の白みそが混じっていて大変美味しかったです。夕食とは、比較にならないほどおいしかったです〜。なぜ、夕食と朝食のお味がこんなにも違うのか不思議です〜。

この蜆は、大変お大振りで、ぷっくりとしていてとっても美味しかったです。こんな、蜆を食べたのは、はじめてでした。大変美味。

お漬物は、少々浅めの味付けです。

出汁巻は、文句の無い物です。だし汁が一杯で、大変美味しかったです。


焼き物もとってもアツアツで大変美味しかったです。


このタケノコ料理は、残しました。私たちにの口には合いませんでした。味付けが濃すぎるのです。しょっぱいといった方が良いかも知れません。夕食の味噌汁と同じで、少々クドイのです〜。どうしてだろう?


デザートの西瓜はとっても甘かったです。

お汁粉もとっても美味しい物でした。これは、お代りがほしかった〜。

朝食が済み、精算をお願いすると、サロンにて、コーヒーのサービスがありました。とっても美味しいコーヒーでした。お代わりしたいのをぐっと我慢して、名残惜しいですが、あさばを後にする事と成りました。

このコーヒーは、今までに飲んだ旅館のコーヒの中では、1番でした〜。


この風景を目に焼き付けて、再訪できることを願いつつ出発です。大変いい思い出になりました。

帰りの際、若主人と若女将が、わざわざ車を追いかけてきてくれて、能舞台と我が家の所縁を丁寧に聞いてくれたことには驚きました。数年前には、前田家の方も見えていたみたいで、我が家の家系を聞いて、驚いていらっしゃいました。好感のもてる、若い継承者でした。これならこの宿も安泰だと思いました。時間をおいて、また泊まってみたい宿です。久しぶりに、懐かしい思いがする昔の良き時代のお宿でした。

あさばの総評:

大変古い佇まいですが、内装は、きれいに維持管理されています。人の気配や、物音が気になる私ですが、まったく気になりませんでした。宿のご厚意で、上の階を空けていただいた効果もあったとはいえ、細かな気遣いが感じられました。特筆すべきは、本文でも書きましたが、清掃が徹底されていることです。数多く旅館に泊まってきましたが、これほど清潔な宿は知りません。塵ひとつないとはこのことだと思いました。

ただ、名をはせている、お食事については、個人個人の味覚に負う所があるため、断言はできませんが、私には、かわせみの方に軍配を上げたいです。お料理によって、味付けの方向性が、まちまちで統一感が欠けているように思いました。端的に言えば、かわせみのほうが、私たちには満足感が強いという事です。

それでも、この宿は、私は大好きになりました。これだけ、さりげなく、また徹底的にこだわっている宿は無いと思います。この一種独特の雰囲気が私には大変好感が持てたからです。

また、時期を替えて再訪したい宿です。宿泊費、@55.800円也は、決して高くはないと思いました。


コメント 15


ギズモ。
お食事編拝見しました
やはり、私が泊まった時よりも、メニューもすこしずつ変化しているようですね・・・当時、穴子の黒米寿司と共に名物だった豚の角煮も無かったようですね
その代りの新玉葱、白金豚、焼トマトの炊合せだったのでしょうか
お口に合わなかったのは残念でしたね

朝食には、大皿にたっぷりのキャベツの浅漬けと、白和えは
ありませんでしたか?
実は、あのアツアツの玉子焼きとキャベツと白和えが忘れられないのです

世につれ人につれ、代替わりにつれ
進化や変化はしかたのないことかもしれませんね

新しい世代の新しい感性と、受け継がれてきた伝統がこれからどう「あさば」を守り進化させていくのか、ぜひとも再訪してみたいものです
by ギズモ。 (2012-06-05 13:45)


yossy

ギズモさん、こんにちは。

なるほど、施設の変化もさることながら、お食事も変化してきているのですね。穴子の黒米すしも、2人の時は、3個と聞いていましたが、2個でしたし、豚の角煮もありませんでした〜。(~_~;)

朝食のキャベツの浅漬けと白和えもありませんでした〜。
どうにか、出汁巻玉子だけは、ありました〜。

進化もいいですが、伝統と格式は守り続けてほしいものです。
進化と変化は、紙一重です。進化して喜ぶお客さんは多いと思いますが、おかしな変化は、お客さんを遠ざけると思います〜。

この変化はどうとらえれば良いのか、私には、判断か付きかねます。
でも、美味しかったお料理がなくなると、少々寂しいですね。

私の場合、グレードアップした加減で、御料理で差がついてしまったのかもしれません。そうだとすれば、少々寂しいです〜。

良い物、美味しい物は、残していただきたいものです〜。
能舞台は、世の良い例だと思います〜。いつまでも、大切にしてほしいものです。

最近の書き込み等を見ていると、料理の変化に注文を付けていらっしゃる方が、多く見られますが、この変化をほかのお客さんが、どう感じていらっしゃるかは、これからの「あさば」の存続を左右しそうですね。

それでも、あのお掃除と細かな気遣いは、ほかの旅館の真似の出来ない一面でした。頑張って進化してもらいたいものです。
by yossy (2012-06-05 14:11)

citron
yossyさん、こんばんは。

お箸を濡らしてだしてくれる旅館はあさば以外でも経験していますが
気遣いが本当に素晴らしいですね〜。
お料理も少しずつ変化してきているのですね。
施設などは行くたびに進化し続けて素敵なんですが料理はいい方向に進化しているようにはあまり感じられませんでした。

手長海老のからが固いのは食べにくいですね。穴子も固いのは残念です。ご飯もいっしょですね。しょっぱいのもいただけないです。
ここのデザートはどれも美味しくて好きですし出汁巻も大好きです。
シイタケが無くなってしまったんですね。

伝統を大切にしながら料理も時代に合わせて進化させていかないといけないこともありますが例え時代が変わっても基本、美味しいものは美味しい、よいものはよいので残して提供していってほしいですね。
by citron (2012-06-05 21:30)


yossy
CITRONさん、おはようございます。

私にとって、旅館で箸を濡らしてあったのは、初めての経験でしたんもで、感動いたしました〜。細かな、気遣いが、とっても新鮮でした〜。

以前の御料理は、色々な書き込み等で、知っていたのですが、細かなところで変化していました。いつまでも同じ料理では、飽きられてしまうという考えからか、内容が変わっているみたいですが、あまり大きくは変えてほしくありませんね。

伝統を大切にしながら、変化させていくことのむずかしさを、痛感いたしました〜。ただ、味噌汁などのあのしょっぱさは、なぜなのかは、いまだにわかりません。全体にしょっぱいならわかるのですが、薄味なものと濃い味付けのものが、混在していたのは、驚きました〜。決して不味い訳ではないのですが、少々面喰いました〜。

でも、あの独特の佇まいは、ほかの宿では感じられない雰囲気だと思いますし、あの綺麗に清掃された館内の雰囲気は、また行ってみたいと思わせるのもでした〜。

お時間がありましたら、以前の御料理をご存じのCITRONさんに、泊って頂き、感想をお聞きしたいです〜。
by yossy (2012-06-06 07:11)


船山史家
yossyさん。

よ、405,000円の鍋!!!(オドロキオドロキオドロキ。。。十兵衛さんとこの猫)
「あめーら」ですね。私は「おめーら」って読んでしまった。 どれも私なんかには上品過ぎるお食事です。
by 船山史家 (2012-06-06 07:28)


yossy
船山史家さん、おはようございます。

こんな高いお鍋、私も初めて見ました〜。純銀とはいえ、高すぎます〜。
あさばには、部屋数の最低17個あるそうです〜。またびっくりです。
by yossy (2012-06-06 08:15)


のん
おはようございます

まず、お箸が濡れていた事は、経験なしです!
すごい気配りですね(*^^)v

そしてお食事ですが、のん達はもちろん口が肥えてないし食いしん坊なので、激安お宿等でも、あまり美味しくないな〜という事が少ないです。

yossyさんは、美味しいものをたくさん食べて、お口は肥えているとは思いますが、そんな簡単に美味しくないとは言わない方と思いますので、あさばさんのお食事は少々残念ですかねw。。。

それでも
@55.800円也で決して高くはないと言わせるあさばさんは、その他の面でやはり素晴らしいという事ですので、余計にお食事が惜しい気がします。
by のん (2012-06-06 10:12)

yossy
のんさん、こんにちは。

お箸が濡れて出てきたところに、居合わせたのは、お茶会の時だけです〜。私も、宿では初めてでしたので、ビックリです〜。!(^^)!

あは〜、私は、グルメでもなんでもない、単なる食いしん坊です〜。
決して口も肥えていませんし、細かい味付けの事もわかりません。ただ、食べるのが好きが講じて、よくお料理は自分で作ります〜。妻君には、邪魔みたいですが、構わず手を出して作っています〜。ですから、夕方は、狭い台所がなおさら狭くなって、妻君に怒られています〜。(~_~;)

以前は、もっともっと美味しかったのだと思います。なにか、濃い味と薄い味が交錯して、少々戸惑いました〜。でも、全体的には、美味しいです〜。

単価的に宿泊料金としては、かなり高いと思います。私もそうそう簡単に泊まることはできません。でも、あの完璧なお掃除と、設備の維持管理の徹底された佇まいを見ていると、これくらいは仕方ないかな〜って、思ってしまします〜。
この雰囲気は、写真ではなかなか表現できないと思います。
by yossy (2012-06-06 10:41)


みみん
yossyさん、こんにちは!

あさばのお食事、興味深く拝見いたしました@^^@
私の時も穴子黒米すしは、2人で3つでした。
数に意味があると仰っていたので、それが変わってしまったのは残念ですね。

yossyさんのお口に合わなかったお料理があったのも残念でしたね。
統一感がない味付けなのは、アクセントを出しているのか否か。。。
なかなか難しいですね。

変わらないのも良し、なのか。。。ん〜難しいです〜。
なぜなら私は何度か行って、穴子すしや豚の角煮がいつも同じに出ることに少々飽きがありました。
朝の椎茸も美味しくて、最初は感動したけど、それが毎度だと新鮮みがなくなりました。
でも、これを目当てに来られるお客さんも多いから、一概に言えなくて難しいですよね。

でも今回、yossyさんがいらっしゃったおかげで久しぶりにあさばの食事を拝見できて楽しかったです♪
ありがとうございます!ごちそうさまでした♡

写真に時間が表示されてあるので、やっぱり10時前にチェックアウトなさったのね〜と笑ってしまいました(^m^)ぷぷ
早過ぎです〜!
by みみん (2012-06-06 18:23)


yossy
みみんさん、こんばんは。

以前何度か泊られたことある、みみんさんは、現在の変わり方をいかがお思いでしょうか。私は、以前の御料理を知りませんので、何とも言えません〜。

でも、泊まるたびに同じで、飽きてしまったという、みみんさんのご意見も、もっともだと思いますし、難しいですね。
宿の方でも、マンネリを打破したいと思う気持ちもわかりますが、良い物がなくなってしまうのも、寂しい気がします。

いかに、良い物を残し、新しい名物を探して行くかが、これからの課題かもしれませんね。

でも、この宿の良さは、御料理だけではないので、これはなくさないでほしいですね。

やっぱりチェックアウトは、早すぎるでしょうか〜、、、。今度妻君にも聞いてみます〜。今までは、何も考えずにいましたので、、、。
by yossy (2012-06-06 21:05)

じゅうべい
こんばんは♡^▽^♡
「あさば」の食事、ご馳走様でした。o@(^-^)@o。ニコッ♪
定番の捉え方は難しいですね〜
毎回食べたいと思う人もいれば、毎回同じじゃ飽きちゃうと思う人もいますね〜
個人差がありすぎるだろうし、どこの宿も一進一退、四苦八苦が本音でしょう┐('〜`;)┌
毎回食べたいと思わせる料理ってホント少ないです〜
私にとってはお馴染みの白根館と湯神の料理は史家さんの言葉を借りるなら定番というより定食♪
これを定期的に食べたいし、メニューの大幅な変更はやめてほしいと思います♪
懐石料理ではこんな思いはありません〜
次は何を食べさせてもらえるのかしらって感じすかね・・・

「あさば」の独特な雰囲気は是非体験したいと思います。
でもね〜今はまだまだ秘湯を追いかけたい気持ちが強いんです。
修善寺まで行くと10キロほど先に「うえだ」があるし・・・・・
もうちょっと温めておきます♪
自分の気持ちが熟してスイッチオンしたらお仲間になりますよ〜〜〜(^_-)-☆
by じゅうべい (2012-06-07 23:28)


じゅうべい
お箸の事は知りませんでした。
   お勉強させて頂きました
   感謝、感謝♪
私も茶道やってたけど、習った事が身についてなかったのか(・_・;)
by じゅうべい (2012-06-07 23:34)

yossy
じゅうべいさん、おはようございます。

お食事の内容は、板前さんも悩んでいらっしゃるのだろうと思います。
たしかに、難しいですね。ただ、名物といわれている御料理は、変えてほしくないですね。やはりそれを目当てに来館する方々も多いと思います〜。( ^^) _U~~

私がよく行く、「椀」さん、などは、奥様から、「いつも変わりばえしない物ばかりで、、、。」とおっしゃいますが、このお料理を食べたくて来ているお客さんは多いと思います。私もそのうちの一人ですので〜。(*^。^*)

この宿は、今まで行ったどのお宿とも違う、一種独特の雰囲気があります〜。古さと伝統と新しさと斬新が同居しているような、一種独特なのです〜。

秘湯めぐりが一段落したら、ぜひとも体験してみてくださいね。

お箸の事は、流派によって違うのかも知れません。私は、お茶に関しては、全くの素人です。お茶事にも、妻君にくっついて行って、2度ほど経験しただけです〜。ですから、なぜお箸を濡らすのかは、はっきりとは知りません。m(__)m
by yossy (2012-06-08 07:30)
http://yossy218.blog.so-net.ne.jp/2012-05-25-2


04. 2013年10月16日 18:59:21 : W18zBTaIM6


一方これが日本最高の旅館と言われていた頃の修善寺温泉 あさば

世界に誇る日本の湯宿  西日本の方にはこの上質さは衝撃かも

 大分や熊本の人気の温泉は素敵、素晴らしいという声はよく聞く。確かに、中九州の大分・熊本の温泉地は、旧来の温泉旅館のイメージを壊し、そこにあった欠点を全て払拭している。 団体旅行専用宿を排除し、かけ流しを基本とした小さな浴槽を用意し、個に籠もる客の意識に配慮して個室露天風呂をもうけている。

「カニ足、茶碗蒸し、天ぷら」という本倶楽部非お薦めの日本旅館三悪料理も極端に少ない。上等な田舎を意識した凝った内容に外観、始めていった客は誰もがあっと言う演出だ。

 しかし、中九州に通い続けると急速に飽きてくるのも事実。

よく見ると、どこも金太郎飴のように同じ。

黒く塗った木材に白い壁、焼き杉の内装材、掃いて捨てるほどの地鶏地鶏のオンパレードに創作懐石と銘打った茶道を無視した懐石、内湯を無視し体まで洗わなければいけない凝った露天風呂、売店で売る地元生ジャムや無農薬野菜・味噌。

何故こうなるかというと、由布院御三家などをのぞいて、かなり多くの宿に同一の温泉宿コンサルタントがついているからだ。

都会では、暴走族のごとき当て字漢字の創作懐石店が若い女性に流行っている。陳腐な安い素材を如何に「いい感じ」に見せるかは、全てお籠もり感の内装とメニュー造りによるが、これはほとんどがコンサルタントの知恵の結集。だから、どこも同じような中身になる。

そんなものに、飽き飽きしたら是非とも伊豆箱根の高級宿をお薦めする。

特にお薦めなのが伊豆修善寺の「あさば」。

350年の名旅館としての歴史と伝統は、内装一つ従業員の動き一つに現れており、失礼だが中九州のの宿が束になっても足元にも及ばない。

そこにあるのは、まさに引き算の美学。凝った演出などどこにもない。あるのは、本物だけが持つ安心感だけだ。


 エントランスは、とても旅館とは思えない重厚な門と唐破風の屋根を持つ玄関。見る物誰をも圧倒し、やがて取り包まれるような安心感を抱かせる。

ぴしっと掃き清められた砂利も見事。もちろん、自動ドアというしゃらくさい物はない。従業員が流麗にドアをあけしましてくれる。

ロビーにはいるが、内装には無駄な演出は何もない。小さなレシェプションデスクがあるだけ。

今では絶対に手に入らない本物の木材が持つ重厚荘厳なロビーの向こうにあっという演出がある。

600坪の池の向こうに前田藩より寄進された能舞台「月桂殿」が鷲の翼のように広がっている。


 早速通された部屋「雨月」の前にも、この能舞台は羽を広げていた。

見る物を幽玄の世界に引きずり込むとともに、今からこの旅館で始まる風雅な世界にも誘ってくれるような期がする。

風呂は、男女別の檜の内湯と男女共同の露天風呂(時間帯によって男女別と混浴がある)、貸し切り風呂が一つある。

温泉ディズニーランドのごとき最近の旅館と比較すると、ここの風呂はどう見てもミニマム。でも、それで良いのだ。

小さな浴槽にたっぷり注がれた源泉は大量に掛け流されていく。

凝った演出は何もない。ただ、備え付けのアメニティー・タオル一つ一つが本当に上質かつ清潔である。

 修善寺の泉源は、集中給湯の混合泉。成分総計0.35gのアルカリ性単純温泉で無味無臭。個性は何もない。

ただとにかく柔らかい湯である。清潔さと大量のかけ流し、絶妙の湯温・・・・それでいい。これこそ湯の引き算の美学だ。


当日の夕食のメニューは

 ・竹の子 菜海苔揚げ
・季節の盛り合わせ(鯛の南蛮漬け、空豆、鯛の子、金柑煮、煮こごり)
 ・沢煮椀
・平目 あおり烏賊造り
 ・鰆塩焼
 ・伊勢海老唐揚
 ・蕪むし
 ・穴子黒米鮨
 ・天城軍鶏たたき鍋
 ・上記の玉丼
 ・ブラマンジェ
 ・3種のアイスクリーム(ジンジャー、グランマニエ、かぼちゃ)

なお、このメニューは、事前に予約客に詳しい調査があり、各人の好みに合わせて変化する。

特に、この宿は外国からの賓客も多く、その国の宗教や風習、個人の好みに合わせて、素材から変更する。もてなしの心は、この宿では細部にわたるのだ。


 目を見張るメニューは何もない。ただ、いずれも、素材は超一級、もの凄いという表現がぴったりの味付けであった。

熊本直送の竹の子はびっくりするほど新鮮、沢煮椀には、ウドや竹の子などの野菜と全く同じ太さに切った豚の背脂が衝撃的だった。

この時点ではもの足らなさの残る塩味だ。平目の熟成も完璧。焼き物・揚げ物の火の通し方も絶妙で、実にジューシー。

蕪蒸しは、まったく魚をつかっておらずキクラゲと銀杏のみ。それで居てこのコクなので、よほどの出汁なのだろう。穴子鮨の穴子は東京湾の物で、江戸前の仕事。クリーミーさは完璧。鮨といいながらほとんど酢は使っていない。

そして、何とも記憶に残りそうなのがたたき鍋と玉丼。恐らくこれを食べるために、また仕事をがんばろう。

ディセールは一転して洋の上質。食後にオーダーして選択することができる。

実はこの宿には、デザート専門のシェフが居るという情報は掴んでいた。さも当然の如く流れるように客の要望をくみ取っていく仲居の技術も素晴らしい物があった。

御飯の炊き方も素晴らしく、失礼ながら由布院や黒川は遠く彼方にかすんでいく。


 朝起きると、絶品の朝食が待っていた。菜のおひたしはごまクリームとお出汁の割合が絶妙。

衝撃的なのはだし巻き。今まで回った宿で最高、いや料理屋を含めて最高だ。金目鯛の西京焼きに絶妙の塩加減の浅漬けにシジミのみそ汁。決して派手な演出はないが、一切の手を抜いていないのが分かる。
 朝食後、能舞台を脇から眺めるサロンに通された。ダニエル・ビュレンヌの作品。日本旅館にして、実にセンスの良いサロン。ジャズのスウィング。飾られている花は全て伊豆の山葵の花。

 旅立つとき、靴は人肌に温められていた。

一生、この宿から離れたくない。そんな思いをさせるあさばの一日であった。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page156.html


05. 2013年10月16日 19:10:41 : W18zBTaIM6

修善寺温泉「あさば」が変わったのはこの頃からですね:

ひろ爺さん [ 09/10/23 14:54 ]

今回で4回目の宿泊です。

松風の間でしたが、女房は控えの間へ入った途端に咳き込み、止まらなくなってしまいました。正室の方は だいぶましでしたが、滞在中 窓を開けっ放しで過ごしました。何故かは判りませんが、これまで泊った他の部屋ではそんなことは有りませんでしたけれど・・・。 

食事もこれまでは満足していましたが、今回は不満足でした。椀物は塩辛すぎて食べられず、味噌汁は逆にうすすぎてダシもあまり効いておらず飲めませんでした。

美味しかったのは、ブラマンジェと出し巻きだけだったとは言いすぎか。

泊った時期が悪かったのかなあ。(因みに御品書の用紙もこれまでとは異なり ごく普通の白紙でした。) 気に入った宿だっただけに今回は残念でした。


北斗七星さん [ 09/10/13 01:38 ]

伊豆・箱根方面に行く時、定宿として使って今回で4回目になるが、食事の質の低下に驚いた。

ひろ爺さんのコメントにも半信半疑だったが、本当にダメ。
普通の老舗旅館の味に成り下がってしまった。

出汁感なく水っぽく、しょっぱさも気になった。思わず

「料理長、変わりました?」

と妻が聞いたほど。 30年ぐらい変わってないそうだが、いったいどうしたことか?


iyashinnboさん [ 09/06/16 17:41 ]

こまめさんのコメントGOODですね。私もそう思います。

私も以前よく利用しました。確かにソフトの面は色々聞きます、でも、旅館関係や従業員の方の話が私の耳によく入ってきます。お客様はどう思っていらっしゃるのでしょうね。

食事は京懐石では確かにないですね。私は好きなのですが嫁は何時も同じテイストで面白くない、とあまり良い評価はだしません。

ただ部屋や風呂景観は素晴らしいです。ただ残念なのはお客さんによってサービスが違います。

具体的にはロールスロイスで行く時とクラウンで行くときとでは全然違います。芸能人や政治家の方が良く利用されるのである意味仕方がありませんが、もちろんクラウンは私でしたけど(単なるやっかみかな、すみません)



yokoママさん [ 09/01/24 11:26 ]

九州の友人がこの旅館に行きたいというので、止めさせました。

それほどここはソフトは最悪。

ここの掲示板にこれほど書かれているのに経営者は何をしているかと思案投げ首。ハードに頼りすぎているのではないでしょうか

08年ViSAから人間国宝の新内の案内で来たので問い合わせした処、無愛想なことこの上無し。しかも一人1泊8万ですぞ。

その部屋を聞いても、私が昔泊まった部屋は改造して無いとのこと。部屋の案内をするにも、名前を早口で言うので理解不能。

そんなに人気の御宿でしたら結構と思っていたら、キャンセルがありましたのでいかがですかの電話。

誰が行くものか。あの景色を見て行きたくなるでしょうが、料理なら鬼の棲と変わらず。サービスは当たり外れあり。これが問題。 

総括、CPはギャンブル。
http://ryokan-gp.com/srk/1399


06. 2013年10月18日 12:46:43 : W18zBTaIM6

正子の世界:訂正 ('10/02 訪問)
リエートさんの口コミ


とても残念なのだけど、そんなことがあっては今後のご縁はないな、と思うことがあり修正。

自分が行ってよい印象を持っていたので、大切な家族へのプレゼントとしても使っていたのですが、こんな事後報告が…。

具合が悪く、料理を普通にいただけないのでお粥を作ってもらえないか、とお願いしたところ…断られた上に料理はどんどん運んでこられ、箸がつけられていない料理は冷めたところでどんどん下げられ、気まずい時間だけが流れたとか。

ホスピタリティのなさと対応力不足を感じるのみです。

手配した私も、大いに面目を失いました。ヤレヤレ。

美味な出汁と新鮮な卵と厳選されたお米があるのに、なぜこんな事態になったのか、本当に疑問です。
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlrvwlst/2134065/?lc=0&srt=update&sby=D&use_type=0&PG=2&smp=2


07. 2013年10月18日 13:08:35 : W18zBTaIM6

修善寺『あさば』 !おきばりやす!

2009年06月23日 | 先生の日常

過日、久しぶりに好きなお宿『あさば』さんに宿泊致しました。

修善寺の温泉、お料理が売りの350年続く名旅館でございます。


日本旅館大好きで様々な良さそうなところを、そのお宿を目的に旅行をする私にとって、近場では熱海・蓬莱さんか修善寺・あさばさんがお気に入りでございました。


あさばさんは、蓬莱さんよりも華やかな雰囲気があり、渋好みな私はどちらかを選ぶなら蓬莱さんかも知れないですが、あさばさんはなんと言いましてもお朝食が美味しいので、何度でも行きたい旅館でございました。

情報を得て行ってみたい♪と思う旅館は山のようにございますが、リピートしたいとはそうは思いませんで、新しい興味を満たすよりもリピートを選ぶ旅館は、本当に少ないです。

私はお能・お狂言が大好きですので、あさばさんにはお池になかなかの能舞台がございます事もとても気に入っておりました。

しつらえが大変素晴らしく、沢山オープンしている格好良いデザイナーズ旅館には手に入れる事が出来ない、350年の名旅館が持つものがあり、どうやっても真似出来るものではございません。


温泉自慢のあさばさんにはいくつかのお風呂がございまして、リサイタル前から辛い肩が鍼に行っても治らないので楽しみにしておりました。


お部屋に通され先ずはお風呂に参りましたら。。。

以前は男女入れ替え制で入れました2つのお風呂が貸し切りになっておりまして、家族風呂は閉鎖されていました。

2つしかないお風呂両方に入浴中の看板が立てられていて、入れません!

温泉旅館に来て、好きな時に温泉に入れないなんて非常識があっていいわけがございません!!

意味が分からずしばし呆然・・・


以前も、1つだけ使えないお風呂がございましたが、それは予約のお電話で

『1つがメンテナンス中でお使いいただけませんが、それでもよろしいでしょうか?』

と何度も確認されました。 当然です。

しかし、今回は何も言われておりませんでしたし、もしも2つしかないならば、家族風呂にしてしまう事がおかしいわけです。
常に開放されているお風呂が存在しないとは、有り得ないのです。

長い方は1時間以上入りますから、野天などは特に。
2組以外のお客さんはそれだけ待つ事を強いられます。
私でしたら逆に、後にお待ちの方がいらっしゃるかも知れないと思って、ゆっくり入らずに出てしまいます。。。

ご一緒しているお客さん同士がお風呂にもご一緒に入るとは限りませんし。


お風呂に入りたいのに1時間も待たせたり、次に誰か来ないためにお風呂の前でうろうろしたり、次の方を気にしてゆっくり入れなっかたりという事を、お客様にさせてはいけないに決まってると、私は思います。

今までクレームをつける人がいなかったのでしたら、それは客層がものすごく落ちたという事です。

温泉宿とはなにか、を分かっている人ならば、絶対納得しないから。

しかも、2食付きで1万円のお宿なら『そんなものかしら』と思うでしょうけれど、あの『あさば』ではあっていけない事でございます。


と思いまして、あさばで検索致しましたら、

『宿の中に2つある温泉は貸切です。
事前の予約、料金は必要なく好きなときに好きなだけ入ることができます。
私たちは本を持って入り、長湯を楽しみました。』


などという評を書かれている方がいらっしゃり、非常に驚きました。

好きなときに好きなだけ入ることは出来ないわけですよ!
本を持って入って長湯したら、お待ちの方が困るのですよ!!


その時にお宿の方に

『一体どういう事でしょうか?温泉宿で温泉に入れないという事があっていいわけがありませんよね?』

という意味の事を、柔らかい声で、せっかくの旅行を台無しにしたくない気持ちで頑張りながら、静かに伺いましたら。

只今すぐに、もう一つのお風呂にお湯を入れさせていただきますので、少々お待ちください。って。


入れるお風呂があるのに、お湯代をケチして開放しないって、あの『あさば』で!?


そこから待つ事40分程。

その間、物凄い工事の音が。

トンカチとか、よく分からないですけれど、明らかに改装中の凄い音。
これって、お客様がチェックインしたらさせてはいけない音。

何をしに来ているかと申しますと、静かにリラックスする為に伺っていて、あさばさんのお庭から聞こえる水の音に癒されたくてリピートしておりますのに。

ガンガン、ゴンゴン・・・
本当に凄い音。

仲居さんがお風呂の事で謝りにいらしたので、仲居さんに言っても仕方ないのですが、またもやとてもにこやかに『今、なにか改装なさっているのですか?にこ♪』と伺いますと、『お客様からのご希望があって、エステルームを2階に造っております。あれ?今日は工事の日だったかしら?違うかと思っていましたが、音が…しますね。うるさいですか?』

・・・


たまたま今日かどうかという事ではなく、そういう事はチェックアウトとチェックインの合間にしか出来ないはずではないですか?

お客さんが何をしに何を求めて何に対価を支払うか、お分かりにならないですか?

女将さんか、経営かが変わられたのですか?

誠に申し訳ございません、ごもっともでございます。
教えてくださり、本当にありがとうございます。

と仲居さん。

でも、翌日の朝もサロンでコーヒーをいただいていたら、ガンガン!ゴンゴン!!と始まって。。。
嗚呼、ダメだこりゃとガックリきたのでした。

そんな事を私が教えるまでもなく、当たり前の事なのにやってしまい、一時の気の迷いでやってしまったならまだしも、クレームをつけた翌朝に、まだそのお客さんがいる時にまたやるって、辛すぎます。


今いるお客さんを見ていない。
エステルームに群がるお客さんが落とすお金しか見ていない。

毎日お客さんがいらっしゃるでしょうけれど、その時にいる一人のお客さんにとってはそれは唯一のお時間です。


旅館側がone of themとして接客したら最後です。
それは、私も忙殺されている時にいつも自分に言う事です。

チェックアウトからチェックインの時間内で終わらないと人工費用がかさんでくるという経営判断が、今唯一のお時間を過ごしているお客さんの快適さを犠牲にする事を選んだという事ですよね。

クレームをつけてもらえるうちはまだ希望があるのに、上辺だけご挨拶をして翌朝また騒音をならしてガックリさせるような間違いを平然とおかしては、たとえ常連客であっても何も言わずに二度と来なくなります。

後に残るのは、悪い意味で変わり果てたもののみでしょう。

お風呂が出来て私にお風呂の鍵を渡し、

『こちらのお風呂は、お客様専用でお使いください。鍵をお持ちください』と。

私は他のお客様と平等でありたいですし、おかしいと思いましたので

『同じ気持ちになる方がいらっしゃるはずですから、どうぞ皆さんに開放なさってください』

と言いましたが、何を勘違いなさったか、いえいえ!いいのですよ。と。

お分かりいただけないと感じましたので受け取りました。


温泉旅館にとって一番大事な事を忘れて、エステルームをお造りになっている場合ではないのでは?

とつくづく。


お風呂に入ってまた驚きました。
お部屋では気付きませんでしたが、後で見ましたらお部屋の洗面所も同じでした。

何故キレイキレイが!?

このお写真、ビジネスホテルのようですよね?
あさばの洗面所です。

以前は違いました。とても素敵でした。

キレイキレイがどんなに良い商品であろうとも、この雰囲気に似合う備品だとは思えませんし、お客さんがお家や公衆の洗面所で見かけそうなものを求めているはずがないのに。
もし中身がそうでも、容器を替えるとか。
それくらいのセンスがない旅館ではないはずなのに。
どうしてでしょうか???

およよ、私まで。
文句言いながらもつい撮っておりました☆


蓬莱さんは、まだロクシタンが日本に表参道店しかなかったころ、ハイセンスな女将さんが気に入り表参道まで買い出しにいらしていまして、やがてロクシタンが誰の手にも手軽に入るようになりましたら、またなかなか普段はお目にかからないフランスの美しい備品に変わっていました。

そういう、非日常の美ってものすごく大事ですよね?

アメニティは置いていなくて、用意しますと書いてありましたのでお願いしましたら・・・

アメニティはホテル&旅館の顔ともいえると、そういうお仕事をなさっている友人から聞いたことがございます。

ビックリしてしまって、意地悪にもまた撮ってしまったのですけれど、↓こちらが届けられました。。。
あさばの方がこちらのブログを御覧になって、意識を改めてくださる事を祈っております。


お茶人と致しましては、後ろ向きを渡す相手に見せて渡すところから気になりますが・・・
そこは目をつぶりまして。
何故に新品・使い捨てのものが用意されないのでしょうか?
あと数回分のチューブをしぼって使えと言うセンスがよく分からなくて、一体あさばさんはどうしてしまったのだろうと、とても悲しくなりました。


お食事。
美味しくいただきました。
でも。

『今の時期は鮎でございます!』とそういうおっしゃり方をこのレベルのお宿がするならば。
そしてこちらようにお出しになるのでしたら↓


どんなに小さくてもよろしいので、天然じゃないと格好がつかないのでは?

天然ですと小さいので…と言って、養殖ですと仲居さん。
2尾もいりませんので、1尾でよろしいので養殖じゃない方が良いと思います。

『天然でございますので小ぶりになってしまっております』というセリフが返ってくる方が自然です。
でなければ、鮎にしなくて良いと思います。


蓬莱さんは、その時とれる旬のものが鯵ならば、最高に美味しい鯵を提供なさいます。
それで良いのです。

よくありがちな、お値段取るからには豪華な食材をつかわなくちゃ!と思って、捕れないのに伊勢海老のマヨネーズ焼きを必ずつけてくるような、そういう感覚はいらないと強く思います。

デザートも、『いつもでしたらメロンがつくのですけれど、今日はございませんで…』とか『いつもはアイスクリームなのですが、ブランマンジェになってしまいます』などとおっしゃられてしまいますと、

『嗚呼、今日は平日でお客さんが少ないからメロンを買うのを節約したのですね』とばれます。

でしたら、『本日は特別に美味しいスイカが手に入りましたのでお出しします。』とか、『料理長自慢のブランマンジェをお持ちします』と何故言えないのかしら。
にこやかで非常に良い方でしたが、正直すぎます、仲居さん。


お風呂の件、ご一緒していた短気な友人が、表情は笑みを浮かべながらとても静かにやわらかに『どういう事なのか、分かるように責任ある御方からお話しが伺いたいです』と言ったらしく。

本当に『意味が分からない』から。
あさば来訪は初めてではないので余計に分からなくてでしょう。

でも女将さんも支配人もいないのね、この旅館。
それも有り得ないねえ。

とお話ししおりましたら。

後から『ほんとにすいませ〜ん』と軽やかにおっしゃってきて、しかしきちんとした説明は全く出来なかった方が支配人だったと知りました。

友人の言い方で責任ある方を求めたにもかかわらず、名乗らない・お名刺を渡さない、誰だか最後まで分からないままで終わらせるって、とても無礼な事ですよね。
立場がお客さんでなくても、社会の一般常識として無礼ではないかと。

不景気で色々と節約せざるを得ないと致しましても、お湯は権利をもっていて源泉かけ流しだから数百円の事ですし、石鹸なんてワンプッシュですし、全て本当に数百円のこと。
それを足しても、一人あたり千円〜二千円。


そこはまさしく『おきばりやす!!!』でしょう。
きばらないと。

カッコつけるって、私はとても大事な美学だと思っています。
それが最も必要なお商売だと思います。


節約しなければならないなら見えないところで。

そしてお客としては、お料金に二千円プラスして良いので、気持ち良くすごさせていただきたい。
折角の機会がこんな一泊になってしまうのでしたら、二千円足したいです。


とても好きなお宿でございましたので、大変ショックで残念でございます。

この崩壊一直線の方針は、どうにか修正して元の素敵なあさばさんに戻っていただきたいと切に願っています。
そう思って、言いたくない事をお伝えしたのに・・・

文句は心と時間をマイナスに消費しますから、無駄な相手にはお伝えしないですよね。

皆さん同じ人間同士で頑張っているわけですから、傷付けたくないですし。

でも頑張ってみたのに、上っ面だけ頭をさげて翌朝また騒音が聞こえたときが、一番がっかり致しました。


実際には、友人も私も互いに気持ちよく過ごすための努力をして、お湯の時と騒音の最初しか口にしていません。
せっかくのお時間なので、文句ではなく気持ちよい部分に目を向けて。

どんなに勘違いがすすんでも、やはり良い旅館だなあと、そのしつらえ・風情を見て、香りを感じて思います。
そういう、素晴らしいはずの場所なのでございます。


4 コメント


ご無沙汰です (HR-Miller)2009-06-24 11:10:15ガウリさん

いやはや、テンションあがってますね↑

ところで以前、東京ディスニーランドを作った方のお話を伺ったことがありまして、

20年後、30年後の日本の年齢別人口比に伴う家族構成を見越し、来場者が何を期待するのかを予測して施設を作ったというエピソードにはビックリしましたけど、

それ以上に注力したのが、人間系の高品質サービスの提供なんだそうです。

最近、本になって話題になりましたよね。

若い夫婦がディズニーランド内のレストランに訪れた時、注文したのは「お子様ランチ」

このメニューは小さなこどもにしか出してはいけないという規則があったので、店員が夫婦に問い合わせてみたら、

誕生日になったら、一緒にディズニーランドに行こうと約束していた彼らのお子さんが亡くなってしまったそうです。

当日は、そのお子さんの誕生日。

今日はその子のために、お子様ランチをお願いできないか?とのことでした。

それを聞いた店員は、規則があるにもかかわらず、テーブル席のひとつを子供用のイスに取り替え、そこにお子様ランチを出してくれたそうです。

この配慮に、若い夫婦は、涙を流して喜んだんだとか。

こういった人との関係を増やす為に、園内に自動販売機が一台も設置されていないのも、有名な話ですよね。

リピータが異常に多いといわれる由縁は、こういう面が影響しているんでしょう。

こういった人間系のサービスって、重要ですよね。

ちょっと配慮すれば、お客さんがすごく喜んでくれるのに、

この「ちょっと」が、できなかったり、思いつかなかったり。

私もある意味サービスサプライヤーなので、こういう面は気をつけないといけません。。。

HR-millerさん (ガウリ)2009-06-24 20:59:58
やはり、今目の前にいる人を見ていれば、それで良いのだと思いますね☆
その人を感じていれば、自然に出来ることかと。


あさばさん、今回は様々な事を一気に見てしまったのですが、変なことに出くわさなければ、とても居心地の良い旅館です。
やはりしつらえば素晴らしいです。

私はたまたま出くわしてしまったのですね。
お風呂も、私が行った時に2つともうまってなければ、入れたなら何て事なかったでしょうし。
エステルームも、もう作り終えた後に行っていたら、そういう『今いるお客さんの快適さよりエステルームに群がる未来のお客さんが落とすお金』を選ぶ経営を見ることはなくて、へ〜エステルームが出来たのね♪素敵☆で済んだわけです。
鮎の時期だったばかりにばれちゃったと。

でも、出くわしてしまったのです。

とても感じ悪い日記になり、イメージも悪いでしょうからこれはアップしようか否かだいぶ悩みまして、もう全然怒っても興奮してもいないのですけれど、「どうでもよい人には注意しないのよ」と全国のお子さんが親御さんに言われているように、大事におもっているからこそあえて書きました。

あさばさんがお読みくださると信じて。


はじめまして。 (あやこ)2009-06-25 10:24:59
一年以上前にサロンテッセラさんを検索していましたら偶然ガウリ先生のこのブログにたどり着きまして、あまりに上品で、なのにユーモアたっぷりの文章に一目ぼれしてしまいました。それからずっと読ませていただいております♪

いつも、ご自身の演奏者としての音楽に向かう姿勢、教育者としてのお考え、芸術に対する含蓄の深さ、今回の記事のような人として失ってはならない大切な事、など、心から共感して読んでおります。

仮にも同じような立場にいる者として、「(自分との)この違いは何!?」と、先生の人間性の深さに日々感動&自分の小ささを省みております…。
どうぞ、これからもどんどん先生のお考えを発信していってくださいね。楽しみにしています。


あやこさん♪ (ガウリ)2009-06-25 23:08:26
コメントをどうもありがとうございます。
また、このおふざけブログ(よく母から削除命令が出ます。今は母はサハラ砂漠でキャンプ中なので、やりたい放題です☆)をいつもお読みくださり、ありがとうございます。

やはり偉そうで感じ悪いから、削除しようかしら・・・と思って開きましたらあやこさんから温かいコメントをいただいており、そのように受け取ってくださるなんてと感激いたしました。

大切なご縁ですので、生意気ブログはお目障りで怖そうな先生と生徒さんも寄らなくなりそうですが、そのままにしておきます。
もしかしましたら、母がモロッコから帰りましたら消えるかもしれませんが。。。
http://blog.goo.ne.jp/gauri1016/e/e65b43b0cc17419069e46d1b258c17c1


08. 2013年11月05日 16:02:19 : W18zBTaIM6


あさば 修善寺 2013年04月17日


宿飯のうまさでは、関東で頭一つ抜けた存在。夜・朝ともにスキがありません。
部屋や風呂など、設備も値段に見合っています。

ただ、サービスの方は、徐々に経年劣化が進んできているのでしょうか。
震災直後の、謙虚で心のこもったもてなしに戻ってほしいものです。


やっぱりきめた。
あさばにきめた(ハトヤのCMを思い出してください)。

伊豆方面で旨い物を食ってのんびりするなら、やっぱりここ、ということになるのでしょうか。

他にも良さげなところはいろいろあるようですが、「柳生の庄」ですべって以来、新規開拓でギャンブルするのがバカバカしくなってしまいました。


これといってケチのつけようがなかった宿ですが、今回は「あれ?」と思うことしばしば。


まず到着時。

小雨でしたが、車から降りるとき、傘を差し掛けてはくれませんでした。
おまけに、車の駐車も自分でやらされました。

以前にはなかったことです。
勝ち組の慢心でしょうか。

絶好調な時こそ、凋落の芽が顔を出すもの。余計なお世話かもしれませんが、嫌な予感がしました。
http://ameblo.jp/jinsei-j-blog/entry-11511885461.html


09. 2013年11月22日 22:30:13 : 2D6PkBxKqI

むーさん [ 13/11/05 13:03 ]

歴史、風景、アメニティ、館内の雰囲気は、さすが・・・といった旅館です。
  
しかし、食事が最悪でした。
爺さんや北斗七星さんのコメントを信じるべきでした。  

夜のデザート、朝の卵焼きは美味しく頂けたのですが、それ以外はほとんど残しました。  お腹が減って、とても困った印象しかありません。  

30年以上料理長は変わってないのなら、その料理長の体調が心配です。  

しかも、女将が変わってからサービスの質も落ちている感じがします。 

中居さんの質も悪い。  

料金を考えると、最低ランクの評価です。  あの料金を取るなら、もっとちゃんとして欲しい。
http://ryokan-gp.com/srk/1399-123


10. 2013年11月22日 22:41:53 : 2D6PkBxKqI

386 :食いだおれさん:2013/09/17(火) 00:40:10.98

長野のしおり絵は美味しかった。

修善寺のあさばは、口コミいいけどメシマズだから気をつけて!
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/gurume/1007482832/l50


上高地口 さわんど温泉 渓流荘 しおり絵 公式サイト
http://www.siorie.com/

自分の足で歩いて、自分の目で見て、自分の頭で考えれば真実は直ぐにわかるのに、日本人は自信が無いので、どうしてもネット情報や旅館の口コミを信じてしまうのですね。


11. 2013年11月24日 12:56:01 : 2D6PkBxKqI

あさばのクチコミ - あさば 過大評価宿?

雑誌等のランキングでも常に評価が高かったので、期待して行きました
イイと言われている宿を10年来毎月泊まり歩いていますが、ほとんどの点において
過大評価されている宿といった感想でした

夕食は部屋なのですが、隣の部屋に給仕する声が聞こえてきたり等
全体的に繊細なもてなしが感じられませんでした

期待が大きかっただけに辛口になってしまいました

by アマン系さん

投稿日:2008年07月22日 訪問時期:2008年6月
http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/13788/


12. 2013年11月24日 13:07:05 : 2D6PkBxKqI

宿無しさん@予約いっぱい [sage]2008/08/23(土) 01:30:29ID:FNKaO5zq0

あ●ばって、過大評価されすぎ
食事まずいのに
http://hotel.log2.me/1175343519_900.html


13. 2013年11月25日 23:03:17 : 2D6PkBxKqI

あさばの料理が不味いと言えない日本人の生真面目さが日本の伝統文化を崩壊させる


派遣社員やってる年収200万円の僕だけど、一年間何とかお金を倹約してやっと憧れのあさばの一番安い3万円台の一間の部屋に泊まった。

僕の車が到着した音を聞きつけて「いらっしゃいませ」の声。
しかし、僕がスズキ・アルトに乗っているのを見たとたん、従業員の人は顔がこわばり、まるでゴキブリを見た様な目になった。 女将さんも僕の所にだけは挨拶に来なかった。

しかしそれでも部屋から能舞台が見えたのに大感激

さていよいよ、お待ちかねの夕食タイム
あさばは一番安い部屋でも料理は同じと聞いて期待していたのだけど…

椀物は塩辛すぎて食べられず、味噌汁は逆に薄すぎてダシもあまり効いておらず飲めなかった。 名物の穴子も硬く、匂いも残っているようだった。
ブラマンジェは、甘すぎて味がわからず。
結局、美味いと思ったのは出巻きだけ。

でも、僕は生まれてから高級なものを食べた事一度も無いから、味がわからないだけだよね。

あの食通の あびたろう先生も あさばの料理が日本一だと言ってるし、
食べログやトリップアドバイザー の口コミでも 全員があさばの料理を絶賛してるしね。

僕も頑張って正社員になって、他の人みたいに料理の味がわかる様になりたいな。


______


社会が悪いと言えない日本人の生真面目さが日本を崩壊させる

個人の努力は大切だが、それだけで世の中が渡れるほど甘くない。個人の努力を超えたところで起きている時代の流れは、すべてをなぎ倒してしまうこともある。

1930年代、夥しい人たちが世界大恐慌に巻き込まれ、失業・リストラ・自殺・流浪という人生に落ちていった。

当時の彼らは、ひとりひとりが努力していなかったわけではない。今と同じで、誰もが他人の世話にならず、きちんと生きられるようにと努力していた。

しかし、時代がうねって大恐慌時代になると、もはや仕事などひとつもなかったのだ。

彼らは家族を食べさせるために、どんな惨めな仕事ですらも受け入れる悲壮な覚悟で生き延びようとした。それでも仕事は見つからなかったのである。

この大不況は世界規模に広がっていき、やがて全世界を巻き込む大戦争となっていった。

時代が不況に落ちたとき、時代が混乱と激動と戦争に向かって行ったとき、私たちはもう為す術がない。歴史を見ていると、それを否定できる人はひとりもいない。

多くの人たちはそのとき、「自分のせい」にする

仕事もしないで、遊び暮らそうと考える人は世の中には少なからずいる。しかし、ほとんどの人は自分なりに一生懸命に働き、努力し、向上心を持ち、将来を夢見て生きている。

怠惰に遊び暮らすどころか、むしろその逆に自分の時間を削ってでも、多少身体の調子が悪くても、それでも必死で働いて「人に迷惑をかけないように」と生きている。大多数の人は、努力しているのである。

恐らくあなたもそうだし、あなたのまわりもみんなそうだ。きちんと将来を考え、家族のことを考え、毎日を必死で生きているはずだ。

それでも、貧しかったり、苦しかったり、仕事がうまくいかなかったり、リストラされたり、失業したりすることがある。学生はどんなに就職活動をしても、まったく内定が取れないということもある。

多くの人たちはそのとき、それを「自分のせい」にする。なぜなら、貧しくない人もいるし、人生を楽しんでいる人もいるし、仕事がうまく行っている人もいるし、楽に内定をもらえる人もいるからだ。

そういう人がいる中で自分が挫折を味わうと、それは自分のせいなのだと単純に思うのは無理もない。

「時代が悪い」などと言うと、「いや、お前が悪いのだ」と反論されて終わりだ。この世に完璧な人はいないから、お前が悪いと言われて反論できる人はあまりいない。

しかし、歴史をよく観察すると、社会は常に動いており、紛れもなく「時代が悪い」という時期があるのである。

社会は、好況と不況を繰り返す。混乱と安定を繰り返す。もし、社会が不況で混乱しているのであれば、時代が悪いという見方は責任転換ではない可能性もある。


時代が悪かったのに、自己責任と言われた人たち

「時代が悪い」というと、必ず「自分で努力もしないで、他に責任を押しつけている」と言われる。言われなくても、そう思われることも多い。

本当に何の努力もしない人に限って「時代が悪い」と責任転換することが多いので、「今は本当に時代が悪いのだ」と言う人がいても、どうせ責任転換だと思われるのがオチだ。

だから、まじめな人であればあるほど、どう見ても時代が悪くても「時代が悪い」とは言えないのだ。そう考えても、それを打ち消して「いや、自分が悪い」と思い込もうとする。

日本は1990年を頂点にして、国の衰退が隠せなくなり、2000年に入ってからは正社員になれない若者や、リストラされる中高年が爆発的に増えた。

自殺が毎年3万人を超え始めたのもバブル崩壊後である。社会は大きく激変していたのだが、当初の人々の見方はまったく違った。

「若いやつは努力しないから正社員になれないのだ」
「仕事ができない人間がリストラされている」

実際は、日本企業がグローバル経済の激甚な競争に飲み込まれ、経済的に無策を続ける日本政府や官僚の姿勢も重なって、日本人はそのツケを払っていたのである。

最初は多くの人々がそれに気付かなかった。人々はそれを、個人の責任論に転化していた。「自己責任」という言葉が流行ったのは2000年以降だ。

しかし、ニートやフリーターのような立場に陥ってしまった若年層が100万人規模になり、自殺者は3万人を毎年超え、中高年が次々とリストラされて、どうにもならない人たちが莫大に増えた。

それを見て、やっと日本人は「時代が悪い」と気付いたのだった。一部の人の問題ではなかったのである。


「社会が悪い」とは最後の最後まで考えない日本人

バブル崩壊から20年以上経っている。日本が「悪い時代」に入ってから20年も経ったということになる。

すでに自殺者は約60万人になっており、未遂を入れるとその10倍はいる。単純に10倍すると600万人だから、相当数の日本人が追い詰められていたことが分かる。

日本の底辺は、静かに崩れ去っていたのである。

生活保護受給者も増え続けている。もう200万人を超えている。その多くは老人なのだが、日本はこれから老人が増える国なのだから、生活保護申請は多少の増減をしながら、最終的にはもっと増えるのは間違いない。

若年層の貧困化も加速する一方だ。しかも離婚も増えているので、母子家庭の貧困化も拡大している。

国が成長しているときや、世の中が活況に沸いているとき、人はそれほど努力しなくても生きていける。時代の波について行きさえすれば、経済的に苦しまなくてもいい。

戦後の高度成長期からバブル時代はそうだった。日本は長く右肩上がりの成長を享受し、経済的には幸せな時代を送ることができた。

今は、逆だ。今まで幸せに暮らしていた人も、今後はどうなるのか分からない地獄のような世界が待っている。少なくとも、日本が衰退を止められないと、そういうことになる。

時代が衰退や不況に向かって転がり落ちていると、個人の努力をすべて叩きつぶしてしまう。日本人はそれでも最初はすべて自分のせいにして「社会が悪い」とは最後の最後まで考えないだろう。

それは一種の美徳なのだが、客観的に見ると正しい見方をしていない。社会が悪いのに、自分が悪いと全面的に思い込い込むと間違った社会のあり方を変革する声がどこからも出てこなくなって、人々は社会に殺されてしまうことになる。

戦争が起きて、まわりで人が撃ち殺されているときに幸せになれないというのは誰もが知っている。それは社会が悪いと誰もが分かる。

しかし、銃弾が飛び交わなくても、リストラ・失業・自殺・経済苦が蔓延していたら、見えない銃弾が飛び交っているのと同じなのだ。そんな世界で幸せになれない。

どんな時代になっても、その中で生きる努力する必要があるが、同時に「社会が悪い」と気付く視点も持つ必要だ。

責任転換のためではなく、現実を見るために、社会が悪いことをあなたは気付かなければならない。そうしないと、いろんなものが手遅れになってしまう。

社会が悪いと、社会を変えなければならない。しかし、日本人はそれが言えない人が多い。その結果、社会が悪いと言えない日本人の生真面目さが、日本を崩壊させる可能性もある。


他国から見ると圧倒的に豊かな日本でも足元が崩れてきている。
http://www.bllackz.com/2013/11/blog-post_21.html?utm_source=BP_recent


14. 中川隆 2013年11月27日 00:12:19 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI

『あさば』はもう日本旅館ではなくなってしまった

「あさば」ですが、ここはどんどん部屋が改装されていきます。

「あさば」は料理に関して言えば、宿泊料金で差は無いと思います。
一番安い部屋でも充分「あさば」を楽しめると思います。

しかし「夫婦の記念旅行」でしたら料金は高くても新しい部屋のほうが「幸せ感」を味わえるではないかと思います。
「あさば」は部屋の造りがそれぞれ違うので・・・
http://abitaro.com/sekisai/sekisai.htm

部屋は、和の造りもあれば、現代アートを盛り込んだ、おしゃれな部屋もあります。
さらに、「あさば」にはサロンや、エステルームもあるんですよ。

どうして、老舗旅館なのに、こういった現代的要素を交えているのか、
10代目若女将の浅羽弥佐(あさば みさ)さんにお聞きしたところ、

「全体的なリニューアルはしていませんが、デザインや空間などの内部に、現代に沿った工夫をしている。」

とお話してくださいました。 老舗といえども、時代のニーズに合わせた、対応をされているんですね。 若女将にさらにお話をうかがっていくと、

「いつでもお客様が居心地のいい空間を目指す為に、当たり前のことを当たり前にできるように努めていく、これが代々伝われたきた『あさば』の理念です」

と教えてくださいました。
http://www.k-mix.co.jp/kanogawa/2011/11/21-1300-21724.php

レベルは高いが名前負けしてる。本当の意味の日本旅館ではない。2009年10月に訪問

老舗の有名旅館なので期待しすぎたせいなのか、入った瞬間、何か違う感じなーと言うのが第一印象。門構えも立派だし、清潔感はある。写真で見て知っていた池に浮かぶ能舞台も見事。しかし、本当の意味の美意識が欠けている。

全てがレベルの高いものなのだが、何故だろう?

モダンなのか、和風なのか、洗練なのか、伝統なのか、要するに、確信をもった美意識によって作られたものでないので、全てが平均点以上なのだが、すごくブレがある。失点を恐れて、他人の評価を意識し過ぎているのか、本来持っている価値を失ってしまっているように感じてしまう。もっと自信を持っても良いのに。

客に良いサービスを届けたいという気持は本当に感じますが、レベルが高いからこそ、余計に目についてしまうちぐはぐさのようなものがあります。客に何を本当に味わってもらいたいのかが良くわからないのが、残念でした。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r48963258-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS


最初に立派な門が私を迎えてくれます。
老舗のにおいが心地よかったです。
問題は中です。

老舗の旅館にしては、かなりモダンな色を出してます。
ミスマッチな感じがします。私が想像し過ぎなのかどうか?
ラウンジの作りはモダンすぎて落ちつかなかったです。
部屋は綺麗でした。
床の間もちゃんとしておりました。

アメニティの質は高級旅館にしてはそこそこ。

和をあまり感じなかったです(残念)

ワインとかのリストが部屋にありなんか、え〜って感じで、
部屋にはテレビがあり、それも中途半端な大きさでした。
あれならない方が部屋の雰囲気がよくなると思います。

とにかく、寝ても覚めてもモダンな感じの作りに外の能の舞台とミスマッチな感じがしました。
正直、この値段でまた来るかと言ったら考えさせられます。

一回は宿泊してもいいと思います。
でも、イベントがない時は、なにをしたい旅館なのか
と問うたら、普通の旅館とあまり大差がないのかもしれません。

気に入った点 — 庭に浮かぶ様にある、能舞台
気に入らなかった点 — 内装。老舗の趣がない。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r24074110-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS

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なぜ「日本文化はいずれ死ぬ」と断言することができるのか

私たちは自国を愛しており、自国の文化、自国の言語、自国の歴史を愛している。これは誰でも心に持っている気持ちであり、国を大切にする気持ちは決して消えることはない。

しかし、「自分の国を大切に思う」という気持ちは、これから次々と踏みにじられることになる。これは現代社会の大きな方向性として、知っておくべきだ。

「自分の国を大切に思う」というのは、グローバリズムに反するものだからだ。グローバリズムは、国を消失させる動きであることは、もう誰もが気付いている。

グローバル化は文化を破壊し、最終的に国を破壊する。

そうなる理由は簡単だ。文化がそれぞれの地域で違っていると、ローカライズするのにコストがかかるからだ。

文化が違っていると、文化に合わせなければならない。「合わせる」というのが多国籍企業にとってコストであり、不確定要素になる。

国家がなくなり、文化が均質化すれば、全世界で同じ物を売ることができて、全世界に支配権を得ることができる。


独自文化は破壊される方向性にあることを認識せよ

グローバル化にとって、独自文化は邪魔だ。理解できないし、ローカライズには手間がかかるし、無視すれば市場をとりこぼすことになるからだ。

だから、私たちは気が付かなければならない。

グローバル化がこれからも進むのだから、「独自文化は破壊される方向性にある」ことを。もっとはっきり言うと、こういうことになる。

「日本文化は必ず破壊される」
「日本人は日本のものではなくなる」

日本だけではなく、すべての国がそうなる。欧米ではすでに多文化主義が執拗に推進されている。

移民が続々と入り込み、人種が地域文化に馴染まないで混乱し、国内で大きな混乱が起きているにもかかわらず、それは粛々と推進されている。

ドイツでも、イギリスでも、フランスでも、オランダでも、ノルウェーでも、すべての国でまったくブレることなく多文化主義が推し進められている。

もちろん、こういった多文化主義に反対し、「独自文化を守れ」という動きは市民の間から大きな声となって湧き上がっているのは言うまでもない。

世界各国で、次々と保守政党が立ち上がって支持されている。

しかし、こういった移民排斥の運動は、世界中で「差別主義者」のレッテルを貼られる。そして、その政党は「極右団体」と称され、グローバル・メディアによって徹底的に糾弾されて、叩き潰されていく。
http://www.bllackz.com/2013/10/blog-post_20.html?utm_source=BP_recent



15. 中川隆 2013年11月27日 00:21:32 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI


・日本も含め、全世界は最後に同じ文化になってしまうのか?


・中国やインド、そして東南アジアの各諸国が台頭してきたのは、グローバル化が加速したからだ。

・グローバル化が加速するとなぜこれらの諸国が台頭することになるのかというと、簡単に言えば「人的コストが安いから」である。

・では、なぜ世界はグローバル化していくのかというと、企業間の競争があって、そこでは結果的にコスト削減を徹底的に行い、利益を上げたものが勝利を手にするからである。

・コストを削減するには人件費を削減するのが一番早い。

あるいは、安い労働力を使うのが良い。

・当然、どこの企業もこの2つに目をつけて、この2つは同時に行われた。具体的に言うと、以下のことが、同時に行われた。

・(1)賃金の高い先進国の労働者の削減
・(2)賃金の安い新興国の労働者の確保

・賃金の安い国はどこだったのか。それは中国であり、インドであり、東南アジア諸国であった。


・残った正社員は、リストラするか賃金削減するか

・先進国の失業問題は、グローバル化によって必然的に起きたことだ。

日本人の労働者がそれに巻き込まれるのは、時間の問題だったのだ。

・だから、小泉政権時代からそれは加速していったが、日本はもっと早く賃金削減が起きてもおかしくなかった。

・本来であれば、バブルが崩壊して企業がコスト削減に走らなければならなかった1990年代に賃金削減が起きてもおかしくなかった。

・そうならなかったのは日本には終身雇用という文化があったからで、企業が無理していたという言い方もできる。日本企業にも良心があったということだ。

・結局、無理に無理が重なってどうにもならなくなったので、企業側はどんどん工場を新興国に移し、本社側の人員は派遣に切り替えた。

・そして、残った正社員は、リストラするか賃金削減するかの二者択一になった。

2000年代に入ってから、この両方が平行して行われたのである。

・日本の賃金はまだ高いから、正社員はもっと削られる。
・賃金はもっと削減される。

・サラリーマンをやっている人間は、もはや一部分の人間しか生き残れないことになる。グローバル化の本質を考えると、どうしてもそのような動きになってしまうからだ。

・すべては賃金の安い国へと仕事が流れていく。

それが中国であり、インドであり、東南アジアだったのだ。


・大量のコマーシャルを流して、その文化の中に浸透

・この中で、中国とインドはよく特別化されることが多いが、それは理由がある。

・最も大きな理由は「人口」だ。これらの国は安い労働力を使えると同時に、支払った賃金で潤うと、人口の多さがそのまま販売の市場につながっていく。

・中国とインドはこの2国だけで人口は26億くらいで地球上の人口の40%ほどを占めているから、市場としての魅力は抜群である。

・そのためには、この国に巣食う貧しい人達がもう一段階豊かになる必要もある。

・それで労働コストが上がったのであれば、今度はバングラやアフリカが「世界の工場」になって、そこで作ったものを中国やインドに売るという流れになる。

・多国籍企業は新興国に大量のコマーシャルを流して、どんどんその文化の中に浸透している。

まさにその動きこそがグローバル化の動きであって、これがアジアを強制的に変化させている原因だ。

・アジアの文化に浸ってのんびりしたいと思っていたら、アジアの姿がどんどん変わって取り残されてしまう。


・その背景には、多国籍企業の顔がちらつく。

・古き良きアジアは、もはや幻想の中にしか存在しない。


16. 中川隆 2013年11月27日 00:25:36 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI

・どんな問題が起きても、どんな激しい国民の抵抗が起きても、グローバル社会に参加した国家では、それが強引に行われていくことになる。

・なぜなら、グローバル化していく社会の中で、国家という枠組みが邪魔になっており、今は「国家」という枠組みを取り壊そうとする動きが加速しているからである。

・「自国文化を守ろう、自国の歴史を大切にしよう」という動きは、「保守」とは呼ばれず、「極右」とメディアによってレッテル貼りをされている。

・世界中のメディアは、ナショナリズムを必ず「極右」として扱い、差別主義者と断定する。それはグローバル化を後退させる動きなので、「絶対に許されない思想」と認定して、封印されていく。

・グローバル化を阻止する動きは、絶対に許されない。

・多国籍企業、金融市場、巨大メディアは、グローバル化する社会の中で支配権を拡大していく過程にある。

・世界を動かしているのは国民ではなく、多国籍企業、金融市場、巨大メディアである。そして、これらの企業の各オーナーたちである。

・全員が揃って陰謀に荷担しているという見方もあるが、実際のところは、グローバル化した方が「より儲かる」というシンプルな原則によって突き動かされていると言った方がいい。

・儲かるのなら、儲かる方向に向かって人は殺到していく。それが雪崩のような現象を引き起こす。


・儲かるから、グローバル化が推し進められるのだ

・グローバル化したら、世界のすべてが多国籍企業にとって市場になる。そうなれば、単純に儲かる。だから、多国籍企業はぶれることなくグローバル化を推し進める。

・グローバル化したら、賃金の安い国で物を製造することができるようになる。そうなれば、コスト削減できる。そして、競争力が付いて、単純に儲かる。だから、多国籍企業はぶれることなくグローバル化を推し進める。

・グローバル化したら、移民が大量に入ってきて、やはり低賃金で優秀な人材が雇えるようになる。そうなれば、またもやコスト削減ができる。だから、移民政策や、多文化主義は推進されるのだ。

・貿易を行うに当たって、国をまたぐたびに関税を取られたら損をする。だから、国がなくなればいいと考えるのが多国籍企業でもある。儲けのためには、関税を取る国家という存在が邪魔なのだ。

・販売を行うに当たって、各国の違いに合わせて商品をローカライズするのは無駄なコストである。言語が英語か何かで統一できれば、ローカライズする手間がなくなる。だから、国がなくなればいいと考えるのが多国籍企業である。コストのためには国家という存在が邪魔なのである。

・販売を行うに当たって、文化が違っているとやはりその国に合わせなければならないが、それも無駄なコストである。だから、移民を入れて、混ぜて、独自文化を薄めさせれば、文化に合わせる手間もなくなる。

・だから、文化がなくなればいいと考えるのが多国籍企業でもある。移民は、その国の「独自の文化」を消すのに最良の方法なのだ。


・世の中は多極化しているのではない。逆だ。

・ありとあらゆるものが、国家の消滅、国家の役割縮小、国家の無力化を目指している。上記以外にも、そんな動きは次々と動いている。

・通貨が違っていれば、為替の変動というものに注意を払わなければならず、それは多国籍企業にとっては手間である。国家をブロック化するか、もしくは国家を消滅させれば為替も統一するので便利だ。だから多国籍企業は、通貨の統一を邪魔する国家という概念を消し去りたい。

・巨大メディアも、言語・文化がどんどん統一されていけば、情報収集も、情報提供も、世論誘導もやりやすい。だから、グローバル化に乗るのは「得する」動きだ。そのために、言語・文化の守り手である国家を消滅させたい。

・インターネットもまた、「情報」という分野で世界を統一しようとする動きである。インターネット企業は、世界がグローバル化すればするほど儲かる仕組みになっている。だから、国家間の情報遮断は許しがたいことであり、やはり国家という概念を消し去りたいと思っている。

・グローバル化は、それを突き詰めると、世界が「ひとつ」になるということだ。世界が「ひとつ」というのは、要するに国家も、文化も、言語も、通貨も、すべてが「ひとつ」になるという意味である。

・現在、そのような社会に向かっている。世界は多極化しているのではない。完全にその逆だ。

・グローバル化の動きは、「ひとつ」になる動きだ。
・国家のブロック化は、「ひとつ」になる動きだ。
・多文化主義の動きは、「ひとつ」になる動きだ。
・金融市場の国際化は、「ひとつ」になる動きだ。
・移民促進の動きは、「ひとつ」になる動きだ。

・グローバル化によって、逆に統一化されようと動いている。多極化しているというのは、単に政治の力学の話であって、世の中全体の動きではない。

・多極化していると見せかけて、世の中はグローバル化によって「ひとつ」になろうとしているのである。

・絶対に移民政策が止まらないのは、世界が「ひとつ」になるためだ。本当に、単純な話だ。そうすれば多国籍企業、金融市場、巨大メディアは儲かるのだ。



・国家はどんどんブロック化していく。やがて「ひとつ」になるhttp://www.bllackz.com/2013/10/blog-post・15.html?utm・source=BP・recent


17. 2013年11月27日 00:31:07 : 2D6PkBxKqI

・そういえば、つい数年前までインドでは髪や身体を洗う時には泥を使っていたが、今では安く変える石鹸やシャンプーが浸透していっている。

・これらの石鹸やシャンプーは貧しい人たちでも買えるように小分けで売られている。

・メーカーはユニリーバ。イギリス企業(正確にはイギリスとオランダに経営機能を持つ多国籍企業)である。


・インドに浸透していく多国籍企業ユニリーバ。男は「ユニリーバ」と聞いても知らない人も多いかも知れないが、女性はみんなこの企業を知っている。


・侵略されても、それが文化侵略などとは思わない

・ユニリーバはインドで確固たるブランドを築いている。これらの人たちが生活レベルを上げるたびに、ユニリーバの高級商品が彼らの手に渡っていくことになる。

・グローバル化は、安い労働力と巨大な市場を求めて世界中のどこにでも浸透していくから、地元産業は衰退し、残った企業は淘汰されていく。

・日本では昔、よろず屋という形態の店があったが、今ではそんな店を捜しても見つからないかもしれない。なぜならすべて淘汰されてコンビニがそれに取って変わったからだ。

・フィリピンに、サリサリ・ストアという「よろず屋」「雑貨屋」形態の個人ショップが多く見かけるが、もしフィリピンの経済状況が上がっていくなら、これらのサリサリ・ストアは淘汰されて消えていくことになる。

・国がグローバル化に組み込まれると、このような個人店舗から吹き飛んでいくのは定石の動きだから誰でも分かる。

・すでに1985年前後からグローバル化に飲み込まれたタイでも、コンビニエンス・ストアが幅を利かすようになって個人ストアを駆逐してしまった。

・コンビニで売られるものは、自国の大企業のものと、海外の多国籍企業のものに二分される。

・日本でも、コカコーラやエビアンなどは普通に売っているが、これらが多国籍企業であるのは言うまでもない。

・スーパーもデパートもショッピングモールも、地元のものがスケールで敗退して、莫大な資本を投下できる多国籍企業がゆっくりと確実にその地に浸透していく。

・テスコ、カルフール、ウォールマートという巨大ショッピングモール店はそれぞれイギリス、フランス、アメリカの資本だが、買い物をする人間がそんなことはいちいち考えていない。

・趣味が良い空間で、大量のものがあって、安く買えるのであれば、どこの国の資本でも歓迎するし、それが文化侵略などとは思わないのである。


・フィリピンのサリサリ・ストア。この国もグローバル化に飲まれると、やがてこういった個人商店の店は、大資本によるコンビニやショッピングモールに駆逐されて消えていくことになる。


・すべてが画一化されたようなモノクロの世界

・外国資本のショッピング・モールに入っているテナントは、マクドナルドだったり、ケンタッキー・フライド・チキンだったり、あるいはスターバックスだったりする。

・しかし、それらに目くじらを立てる人間もいない。これらは新興国にとって、先進国の香りがする「素晴らしい企業」であり、文化侵略どころか「憧れ」だ。

・かくして、これらの多国籍企業はゆっくり、着実に、アジアに浸透していき、やがてどこの国に行っても代わり映えのしない多国籍企業の看板に埋め尽くされる。

・グローバル化はアジアを激変させている。そして、文化を画一化させていく。

・多様化を失っていく文化は、人間の増加によって次々と野生動物が絶滅していく姿にだぶる。

・グローバル化に対応できない国は絶滅していく。グローバル化に対応した国は均質化・画一化していく。グローバル化がとことん浸透すると、賃金もやがては画一化していく。

・多国籍企業は経済的な論理で激しいグローバル化を追い求めているが、その結果についてはほとんど無視されているように思える。

・グローバル化の行き着く先は、すべてが画一化されたようなモノクロの世界だ。世界中、どこに行っても同じ光景、同じ商品、同じ価値観で固定化される。

・多国籍企業は、その商品が全世界を覆い尽くすまで止まらないのは間違いない。この動きに歯止めはかからない。資本主義が終わるまで続く。

・すでに私たちは、日本にいても、タイにいても、シンガポールにいても、コカコーラを飲み、マクドナルドを食べ、スターバックスでくつろぐことができる。

・幸せだろうか?


・これがどこの国か分かるだろうか。タイだ・http://www.bllackz.net/blackasia/content/20131110T2225020900.html


18. 2013年11月27日 00:36:02 : 2D6PkBxKqI


あさばさんのお風呂に入ってまた驚きました。

・お部屋では気付きませんでしたが、後で見ましたらお部屋の洗面所も同じでした。


・何故キレイキレイが!?

・このお写真、ビジネスホテルのようですよね?
・あさばの洗面所です。

・以前は違いました。とても素敵でした。

・キレイキレイがどんなに良い商品であろうとも、この雰囲気に似合う備品だとは思えませんし、お客さんがお家や公衆の洗面所で見かけそうなものを求めているはずがないのに。

・もし中身がそうでも、容器を替えるとか。
・それくらいのセンスがない旅館ではないはずなのに。
・どうしてでしょうか???

・蓬莱さんは、まだロクシタンが日本に表参道店しかなかったころ、ハイセンスな女将さんが気に入り表参道まで買い出しにいらしていまして、やがてロクシタンが誰の手にも手軽に入るようになりましたら、またなかなか普段はお目にかからないフランスの美しい備品に変わっていました。

・そういう、非日常の美ってものすごく大事ですよね?

・アメニティは置いていなくて、用意しますと書いてありましたのでお願いしましたら・・・

アメニティはホテル&旅館の顔ともいえると、そういうお仕事をなさっている友人から聞いたことがございます。

ビックリしてしまって、意地悪にもまた撮ってしまったのですけれど、↓こちらが届けられました。。。
あさばの方がこちらのブログを御覧になって、意識を改めてくださる事を祈っております。


お茶人と致しましては、後ろ向きを渡す相手に見せて渡すところから気になりますが・・・
そこは目をつぶりまして。
何故に新品・使い捨てのものが用意されないのでしょうか?
あと数回分のチューブをしぼって使えと言うセンスがよく分からなくて、一体あさばさんはどうしてしまったのだろうと、とても悲しくなりましたhttp://blog.goo.ne.jp/gauri1016/e/e65b43b0cc17419069e46d1b258c17c1


19. 2013年12月14日 21:23:23 : 2D6PkBxKqI

修善寺温泉「あさば」は典型的な3代目による破たん事例


銀行関係の打ち合わせ等のために、ハワイに来ていますが、3年ぶりに訪れたワイキキのトランプホテルの裏側にあるフルーツ店で、いつも買っていたカットフルーツを食べて唖然としました。

全く味が違っていたからです。

初代経営者が昨年亡くなっており、娘さん?があとを継いでいるようでしたが、態度も悪く、そして味も不味いとなれば、客は離れます。

良くみますと、客は昔名物であったフルーツを買っている人はおらず、アイスを食べているのです。

ここまで味も態度もひどい状態であれば、客は二度と戻らないでしょう。

初代経営者がいる時には、それは美味しいフルーツしか出しておらず、いつ食べても失敗はなく、お土産にパイナップルを買って帰った時には、「こんな甘いパイナップルは食べたことがなかった」と言われたものですが、今や日本のコンビニで食べるパイナップルの方がおいしいと思う程でした。

昔の名前でビジネスをしているのでしょうが、ビジネスをなめているとしか思えませんし、これでは名前が泣きます。

初代経営者そして2代目は、それは一生懸命ビジネスを手掛けていたのでしょうが、初代がなくなり、2代目・3代目が手を抜き潰すという典型的な2代目、3代目による破たん事例になるかも知れません。

2代目・3代目は初代が必死の思いでビジネスを手掛けてきたことを真剣に見てきておらず、いい加減な心がけでビジネスを続け、結果、選ぶフルーツの質が落ち、不味くなったフルーツをわざわざ高いお金を払って食べに来るものが消え、客が少しずつ離れていき、売り上げが落ちます。

売上が落ちたために回転が効かず仕入れコストが上がり安いフルーツに手をだし更に客を失うという悪循環に陥ります。

私も2度と買いませんので、一人客を失ったことになります。

名声を維持することは難しいものですが、我々のようなディーラーも取扱現物の品質を落とせば一瞬で終わります。

売り物がない?無理しないことです。

売り上げは結果であって、目的ではないからです。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/31551485.html


20. 中川隆 2013年12月14日 21:55:10 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI

修善寺温泉「あさば」の三代目は1%の勝ち組以外は歓迎しない?  


修善寺や湯河原は、これだけ東京から近いので、いわゆる上質な高品質旅館も目白押しの状態だ。

ところで、修善寺・湯河原・熱海・箱根の高品質旅館と最近伸してきた由布院御三家(玉の湯、亀の井、無量塔)などを泊まり歩いて比較すると全く違うことが分かる。

その差は「無理」の差ではないかと思う。

全国の高級宿の価格帯は4万円〜5万円と同じなのだが、性格が大きく異なる。たとえば、由布院御三家を中心にした由布院・黒川近辺には高価格帯を支える人口はほとんどいない。そのため、わざわざ遠くから客に来てもらうために、一生懸命の工夫と努力がかいま見られる。

たとえば、玉の湯。旅館だけでなく、レストラン、カフェ、農産物販売所・・・・・。無量塔も旅館以外に、ロールケーキ販売所、チョコレートショップ、蕎麦屋、美術館・・・・・・。由布院や黒川など、誰が始めたのか、従業員は土間にも板間にも跪いて客と細心の注意を払って客と話す。まさに、女王様対応。そのどれもが悪いとは言わない。一つ一つは大変良い努力だと思う。

 しかし、残念ながら、その一生懸命さが無理に無理に無理に無理をしているようにしか見えない、、、、いわば息が詰まるようなときもある。素敵な家具の後ろは、綺麗だが合板ボード・・・・・なんていうことも多い。

 西日本各地と東京では、推定でも平均年収は1.5倍から2倍違う。高額収入者は、比較にならない。そのため、毎日高級宿に泊まり歩いても、全く問題ない階層の人も多くいる。それが現実です。

だから、東京から一番近く、高品質な修善寺や湯河原の宿には、そこまで努力しなくても客は来る。むしろ、目立たず、小粋で、本質的に上質な宿であればいいのだ。西日本の宿も良いが、時々はこのあたりの高品質な宿に泊まらないと、本当の意味での上質な宿は分からないだろう。

 修善寺や湯河原にはそんな宿が多く、昔から多くの経済人・文人・政治家・そしてお金持ちの暇人が多く訪れてきた。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page028.html

修善寺温泉「あさば」は客を選ぶ

ヨーロッパの紳士淑女

今の日本は安物ファッションが花盛りでありで、ファッションの話を持ち出すと何だそれは、と言われるかも知れませんが、世界ではファッションの基本から逸脱する者はまともに相手にされません。

イギリスは紳士淑女の国であり、ある一定以上のクラスの男女はいつもそれなりの服装をしており、それはみていて気持ちのよいものです。

ただこれは何もイギリスだけにあるものではなく、アメリカでもフランスでも香港でも中国でも見られます。

人前に出るには当然のマナーとなっているファッションがあるのです。

男性であれば、上質の背広にアイロンのかかったワイシャツと磨かれた革靴は当たり前で、相手によってシルクのネクタイの色合いを替えるという最低線のマナーがあり、女性であれば、ブランド服に、上等なストッキングに、ブランドのバック・靴、そしてヨーロッパではそれに帽子と手袋となります。

特に女性がおしゃれをするのは何も他人を意識するだけではなく、自分の意識を高めるためでもあり、それが更には他人の目を意識することにつながります。

ヨーロッパの女性がおしゃれなのは外観だけをおしゃれしているのでなく、見えないところもおしゃれをしているからと言われており、フランス、イタリア、ポーランド等に世界的高級ランジェリーメーカーがあるのも、それだけ゛見えない゛おしゃれをする女性が多いからだと言えます。

ストッキングでも日本のコンビニ、スーパーで売っている使い捨ての一足200円、300円の安物ではなく、数千円(中には数万円する超高級品もあるようですが)するガーターストッキングを普段からはいている女性はそれは気を付けてはくものであり、だからこそ、女性らしい仕草となると言われています。

男性でもワイシャツで5万円以上する高級なワイシャツがありますが、それらを普段から着て何十万円するスーツを着ている人はそれは気を付けて着こなしており、歩く姿も洗練されているもので見ていて気持ちのよいものです。
おしゃれ・着こなしは他人のためにするのではなく、自分の意識を高めるためにするものだということを改めて認識させられるのがヨーロッパのよいところだと思っています。

安物でも『着る』という用はたせますが、そこには自意識を高める『エネルギー』はありません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/34434976.html


21. 中川隆 2013年12月14日 22:03:24 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI

修善寺温泉「あさば」で期待される人間像とは


あなたは巨額の資産を持った家系の生まれだろうか。それとも、ごく普通の生まれだろうか。いや、すでに貧困に落ちた家系だろうか。

言うまでもないが、それによって、まったく違う人生を歩むことになる。

現在の先進国では身分制度もないし、特権階級もないと思われている。もちろん、それは間違いだ。現代社会でも、依然として特権階級はある。現代社会の特権階級というのは、「金持ち」「資産家」のことである。

現代は資本主義だ。この資本主義が続くと、当然だが、経済的に成功する人と失敗する人が二極分化する。

いったん金持ちになった人は家族にも一族にもその恩恵を与えることができるようになり、経済的に成功した一族が特権階級化していく。

現代社会はそのほとんどの商品・サービスを金で買うことができる。さらに、あまり知られていないが、「身分・地位・立場・学歴」もまた金で買うことができる。

金さえあれば、あなたは上場企業の社長になれる

あなたがどこかの企業の社長になりたいとする。あなたはどうするだろうか。

「その企業に尽くし、何十年も多大な貢献をし、それによって多くの人に認められるように努力する」

それが、あなたの答えではないだろうか。まさに、それは正々堂々とした真っ正面の手法だ。世の中はそうであるべきで、一生懸命に勉強し、努力した人が認められるのが、社会であるべき姿でもある。

しかし、どこかの企業の社長になるには別の方法もある。その会社の株式を50%取得するだけでいい。そうすれば、ほぼその企業を手中に収めたことになり、あなたは代表取締役でも役員でも何でもなれる。

つまり、金さえあれば、その金で会社をも買うことができて、結果的にその会社でどんな身分にでもなれる。

その会社について何の貢献も、知識も、努力もいらない。その会社が何を作っている会社なのか、知る必要すらもない。何十年も会社に尽くす必要などまったくない。

非上場会社の株を手に入れるのは難しいが、上場会社であれば普通株式が買えるのだから、理論的には、ただ金を用意して株式市場で合法的に50%取得すればいいことになる。

上場企業で、時価総額が10億や20億以下の会社など、ざらにある。日本の上場企業でも20億円以下は470社は超える。

5億円や10億円ほどあれば、あなたは上場企業の社長になることすらも可能なのである。あなたも金があれば、そのようなことをすることができる。


学歴も「金で買える」というのが現実だ

世界中の多くの由緒ある一族、すなわち支配層に入る一族は、そうやって有力な企業の役員となって何ら苦労もなく地位も名誉も巨額配当も手に入れる。

つまり、金持ちはありとあらゆる場面で金を支払うことによって、恵まれた社会的な恩恵を受けることができるようになる。

もちろん、学歴も金で買うことができるのは「当然のこと」である。世界中の多くの支配者層の子供たちが、オックスフォード大学やハーバード大学の学生であり出身である。

アウンサン・スーチーも、ベナジール・ブットも、インディラ・ガンジーも、みんな有名大学の出身だが、彼らはみんな天才だったわけではない。

しかし、親が支配者層であれば、名門大学は入学と卒業を可能にするシステムがある。欧米の有名大学もそうなのだから、日本の大学もまた似たようなものだと思えばいい。学歴も「金で買える」というのが現実だ。

学歴は買う価値があるのだろうか。もちろん、ある。なぜなら、学歴でその人の人生は「ほとんど」が確定するからだ。高学歴は優遇され、低学歴は下層に落とされる。

資本主義社会になると、表向きには身分がないので、何らかの物差しで人間を推し量らなければならない。かつては、それが親の身分だったりしたのだが、現在は「学歴」で人物を推し量る決まりになった。

だから、学歴社会は「学歴身分制度」になっていると気付かなければならない。学歴が高ければ高いほど、社会的に優遇されて生きやすい世の中になる。

実は、この学歴社会は支配者層には非常に好都合な制度なのである。学歴社会こそが現代の身分制度であり、自分たちの地位を守るものになるからだ。それは、自動的に身分を固定化させる働きをする。


金がないと学歴が得られない社会になっていく

学歴が金で買えるという裏事情があれば、支配者層はもちろん学歴を金で買う。そうすると、金持ちの一族はみんな高学歴になる。

そして、現代社会を学歴社会にして、学費をどんどん上げて一般の人々が高学歴を取りにくい社会にすれば、学歴による身分制度が完成する。

奨学金制度があるとは言えども、先進国の有名大学はほとんどが非常に学費のかかる仕組みになっており、それは日本でも変わらない。

金がないと学歴が得られない社会になりつつあるのだ。これは、これからもっと顕著になっていく。なぜなら、そうすることによって「学歴身分制度」が完成するからである。

分かりやすく言うと、世の中はこのようになっている。

(1)世の中を学歴社会にする。
(2)支配者層は学歴を金で買う。
(3)低所得層には競争させる。
(4)教育に金がかかるようにする。
(5)低所得層は金不足で進学不可になる。
(6)低学歴の人間の身分を固定化する。

もちろん、奨学金制度や、本人の血のにじむような努力によって名門大学の学歴を手に入れる真の秀才・天才が世の中には何千人かいて、普通の家庭の子供でも学歴社会のトップに上り詰めることも可能だ。

しかし、逆にその数千人の秀才が目くらましになって、学歴身分制度の仕組みは見えなくなっている。

学歴がないのは、自分が勉強しなかったり、自分の頭が悪いからであり、自分の能力に限界があるのであれば、給料が低くても出世しなくても「仕方がない」と思う。

つまり、すべては自分のせいであると思い、自分の低い身分に納得するようになる。特権階級がそれを金で買っているとは考えもしないで……。


「持っている者」と「持たざる者」を固定化

本当は裏があって、学歴も金で買えるという事実を知っていれば、自分に仕掛けられた「社会のワナ」に気付くのだが、ほとんどの人はそれを知らないまま一生を過ごす。

だから、何かにつけて「努力」することを強いられる。しかし、あなたは以下の事実をよく噛みしめる必要がある。

「普通の人が必死で努力して学歴を手に入れようとしているが、特権階級は金で簡単に手に入れる」

努力は確かに尊いものであり、人間が人間らしく生きる上で必要不可欠なものだ。努力することによって人は成長する。だから、努力することは無駄ではない。

高学歴を手に入れるというのは、勉強するということだが、勉強は個人的にも重要なものだ。

しかし、一方で努力が押しつけられ、一方ではそれが金で買えるようになっているのだとすれば、それは大きな社会矛盾である。しかし、その社会矛盾が、多くの人には見えていない。

見えていないから、現在、「学歴による身分制度」が固定化するように支配者層が動いていることすらも気付かない。もう一度、その意味を確認して欲しい。

・教育に金がかかるようにする。
・低所得層は金不足で進学不可になる。
・低学歴の人間の身分を固定化する。

現代社会は「金」を持っている一族が特権階級であり、特権階級は身分も、地位も、立場も、学歴も、すべて金で解決することができるようになっている。

そして現在、社会の裏で起きているのは、「持っている者」と「持たざる者」を固定化させようとする動きであることを知っておいて欲しい。


オックスフォードは世界の支配者層の子供たちを受け入れる大学である。
子供たちの実際の学力は関係ない。
http://www.bllackz.com/2013/12/blog-post_13.html

まあ、あのアホの星野佳路でも ちゃんと慶応出てアメリカ留学もできたんだからね:


湯河原温泉の「指月」は何故山を下りたのか _ ハゲタカ資本と組んで伝説の名旅館の伝統を次々に壊滅させていった星野佳路は何がしたかったのか?
http://www.asyura2.com/10/yoi1/msg/190.html



22. 2014年1月25日 19:51:00 : 2D6PkBxKqI

イスラム女性が酒を飲み、ダンスをし、ランジェリーを着る 2014-01-25


女性がアルコールを飲んで酔っ払う。そして、男たちの前でダンスする。女性がフィットネスに精を出す。女性がビリヤードをする。女性がベランダに出てタバコを吸う。女性がセクシーなランジェリーを買う。

何か問題があるだろうか?

もちろん、先進国で女性がアルコールを飲んでダンスしたところで、それが問題になるわけではない。しかし、それがイランだったら?

もちろん、イランでも表立ってこのような行為をしたら、公開処刑にされる可能性がある。しかし、時代は変わりつつある。

厳しい戒律の中、黒いベールに包まれているイラン女性も、ホメイニ師が仕掛けた1979年2月のイスラム革命以前は、実は自由はファッションが許されていたイスラム戒律の緩い国でもあった。ミニスカートをはいていた女性すらもいたのだ。

そんな時代が、イランの底辺で少しずつ戻りつつあるという。もちろん大ぴらではない。ゆっくりと、である。

世界標準に相容れない価値観は消すという流れ

インターネットによる結びつきは、全人類に共通の価値観を定着させようとしつつある。

先進国も、後進国も、今では人々の着ているものは、ほぼ同じものになりつつあり、食べ物の嗜好も統合されてきた。

もちろん、国による違いや地域差も、依然として残っている。犬食が悪いとか、鯨が悪いとか、イルカ漁が残酷だとか、激しい議論がある。

実は、そういった議論は「異質を失くす方向」で統一される可能性が高い。「世界標準に相容れない価値観は消してやる」というのが現在の社会の動きなのである。

かつては、それぞれの国にはそれぞれの衣装があった。

日本でもアメリカでもイギリスでもアフリカでも中国でも、それぞれその国特有の「衣装」があった。

現在は、そういった衣装は「民族衣装」と特定カテゴリー化されて、気がつけば「普段着るものではない」ということにされている。

そして、どこの国でもプライベートはTシャツ、ビジネスではスーツというものに統一されていく。そして、世界はどこも代わり映えしない世界となった。

どのようにして、そうなるのか。

それはグローバル企業の莫大な「広告」によって為される。広告によって人々の意識は変えられて、いつしかTシャツやジーンズ等が良いという嗜好になっていくのである。

そして、それと平行して、色も質も豊富なTシャツやジーンズ等が大量に入って来る。それらは先進国の若者も着ているので、後進国の人々も嬉々としてそれを着る。


グローバル化の本質は、画一化なのである

インドの女性たちはその美しいサリーを捨て、Tシャツにジーンズを履くようになっている。

男たちはとっくの前に民族衣装など捨てていて、背広とワイシャツとネクタイに変身している。

カンボジアも10年ほど前まで誰もがクロマーと呼ばれる手ぬぐいを帽子の代わりに頭に巻いていたが、今どきそんなカンボジア人がいたら、ただの田舎者だと思われるだけだ。

カンボジア人は今や工業製品で作られた安物の帽子をかぶるか、帽子をかぶらないでヘアスタイルの方に凝るようになった。

彼らにしてみればそれは新しいものを追い求めているのかもしれない。しかし、先進国の人々が見れば、「カンボジア人がグローバル化された」ということなのである。

グローバル化の本質は、画一化だ。

グローバル化によって画一化されることで、企業は「同じ製品」をどこの国でも大量に売りつけることができる。

国ごとに好みが違っていたら、その国に合わせてローカライズしないとならない。企業にしてみれば手間がかかる。インド女性がサリーを着ていたら、多国籍企業のジーンズ会社は困るのだ。

サリーは大量生産できないし、インドにしか売れない。しかし、インド人を画一化させて全員にTシャツとジーンズを履かせることに成功すれば、グローバル化された企業はインドで大儲けすることができる。

インド人にTシャツとジーンズを履かせること、それが「画一化」させるということである。


グローバル化の中で画一化されるように洗脳された

グローバル経済は見かけだけではない。考え方も、技術も、欲しがるものも、すべて画一化する。

たとえば、インターネットを使うための技術は世界中どこでも同じものである。そして、インターネットに接続されるOSや機器も数社ほどの製品に統一されている。

パソコンならマイクロソフト、スマートフォンならアップルやグーグルが頭脳を独占している。その世界で人々は画一化されたブラウザを使い、画一化されたSNSで友達を見つける。

車を見ても、バッグを見てもそうだ。先進国の男も後進国の男も欲しがる車はメルセデス・ベンツであり、女の欲しがるバッグはルイ・ヴィトンである。

すべての国の人たちが判で押したかのようにベンツやルイ・ヴィトンを欲しがる。画一化されたのだ。グローバル化の中で画一化されるように洗脳されてしまった。

しかし、本人だけは、なぜか自分が「画一化」されたとはまったく気がついていない。気がついていないが、しっかり「画一化」されてしまっている。

味覚もそうだ。その国にどんな飲み物があったとしても、グローバル化された社会で人々はコカコーラを飲み、ペプシを飲む。ラオスで飲むコカコーラも、タヒチで飲むコカコーラも味は同じだ。画一化されてしまっている。

中国は今でもポーレイ茶を飲んでいる。中国や香港やチャイナタウンを歩くと、あの独特の香りを街中で嗅ぐことができる。

しかし、若者はコカコーラを飲み歩き、マクドナルドのハンバーガーを食べる。

こういったグローバル化はイスラムの世界をも浸食しているのである。いずれ、イスラム世界も長い時間をかけてグローバル化されて、画一化されて来るだろう。

イランの女性たちの動きは、そういった時代の最先端となっている可能性がある。

アルコールを飲んで、ダンスをして、楽しむイラン女性。ホメイニ師が見たら激怒して処刑してしまうだろう。


おしゃれを楽しむイラン女性。もともとイラン女性はとても美しいことで知られている。

ベランダで顔も髪も隠さないで喫煙するイラン女性。タバコは別に珍しくない。髪も顔も隠さないというところが珍しい。

ランジェリーに凝るイラン女性。黒いベールの下は、とてもエロチックであると言われている。

ビリヤードをするイラン女性。こうやって女性が少しずつ街に出て人生を楽しむことが、時代を変える第一歩になるが、皮肉にもそれはグローバル化の中に取り込まれる第一歩にもなる。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20140125T0348290900.html

確かに『あさば』とか『蓬莱』とか山代温泉『白銀屋』とか銀山温泉 藤屋が日本旅館を止めて和モダンのデザイナーズ旅館になっても経営者の勝手なんだけど、それはもう『あさば』や『蓬莱』や『白銀屋』や『藤屋』ではないんだよね。


あの名画の舞台となった銀山温泉は今…
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/351.html

湯河原温泉の「指月」は何故山を下りたのか _ あさば・蓬莱・白銀屋
http://www.asyura2.com/10/yoi1/msg/190.html


23. 2014年2月10日 23:23:27 : 2D6PkBxKqI

今の『あさば』が失ったものはこういう心でしょうか:


湯抱温泉中村旅館 _ 日本古来の『お・も・て・な・し』とは
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/531.html


24. 中川隆 2014年2月12日 22:37:27 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI

日本最高の旅館と言われていた「あさば」もこのまま行くと、ここと同じ運命を辿る様な気がします:

三朝温泉とラジウム含有量において双璧と言われる関金温泉。ここも1250年の歴史を誇る古湯。湯のきれいさから銀湯、白金の湯の別称を持つ。山際に寄り添うように家並みが集まり、温泉はその町の中心部、送川という小川に沿って湯が湧く。古くは作州街道の宿場町として栄えた。

温清楼は、当時上の茶屋と呼ばれるお茶屋さんだった。
その後旅籠〜旅館と形を変え続いている歴史ある宿。

「ここは、湯だけはいいんだけどね。20mほど掘って汲み上げているんやけど、昔は56℃もあったんよ。それが、他がボーリングしたりするうち温度が下がって今は45℃。湯量が少ないのが関金の泣き所なんよ。」

なるほど、三朝温泉と比べ、それほど関金温泉が発展しなかったのは湯量に原因があったのか。温泉が伏流水だとすれば、三朝の三徳川に比べ、ここの送川はいかにも小さい。そう思えば、ここに最近できた施設が軒並み循環方式ばかりなのも納得できる。その中で、温清楼のように小さいながらも源泉掛け流しを守っている宿は貴重。ぜひとも末永く湯宿を続けて欲しいものだ。
http://onsentotoro.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post-bf73.html

1987/08/04 関金温泉 温清楼

この温泉が私の温泉好きの始まりでした。
そして、たどり着いた宿「温清楼」はとても家族的な所だった。

思わず「ただいま」といいたくなるような玄関。
想像するお婆ちゃんの家に来たような雰囲気があって・・・

その時泊めて頂いた部屋が露天風呂のまん前のお部屋。


何よりもここのオススメは露天風呂。

151cmの私が手を上に伸ばした位の長さの正方形の木枠の露天風呂が二つ、湯底には年に二回新しくされる青竹を半分にしたものが敷かれていたり・・・

この露天風呂は湯船につかると自分が白く見えるのが不思議♪

そして熱くもなくぬるくもなく・・・

このお風呂からは宿の中庭とでも言うのか、そういう風景が堪能できる場所でかなりのんびり出来ます。

宿は田舎風の宿で、ホント田舎のおばあちゃんの家に来た気分。
柱や廊下・縁側などは歴史を感じるというか・・・当時は廊下が歩くとミシミシいってたり(笑) トイレも共同でしかなく裸電球のトイレ。

当時中学生だった私には薄暗くミシミシ言う廊下を抜けて裸電球の薄暗いトイレに夜一人でトイレに行くのはちょっと辛かったけど、ホントに現実世界から離れられる場所・・・それがこういう温泉なんだなって勝手に解釈し、それ以降こういうのんびりできる温泉に嵌りました。

当時は女将さんがお婆さんだったんですが、また人のよさそうな方で、思わずチェックアウトする時も「又来るね、おばあちゃん♪」と言いたくなるそんな方でした。

あの頃は確か日本秘湯を守る会にも属していた筈。

仲居さんもかなりご年配の方が多かったですが、部屋食の配膳の時などに昔のお話が聞けたり、宿に来たというよりはホントにお爺ちゃんお婆ちゃんのところに遊びに来たような不思議な感覚にさせて貰いました。

それ以降も高校時代に家族と、大学時代にNIFTYの温泉フォーラムのオフでこの宿を訪れたけれど、その時には女将が代替わりをしていたようで昔のようなどことなく懐かしい雰囲気をかもし出すものはなく、昔の方が良かったなと思ってしまい、以降私の定宿になることはありませんでした。

高校時代に行った時はまだ以前の女将さんが大女将として宿にいらして多少は目を光らせていらっしゃったのでまた昔のような宿に戻るかなと期待していたけれど、大学時代に行って、「やっぱりダメだったのね」と思わざるを得なかったのはちょっと寂しかったなぁ。
http://d.hatena.ne.jp/mikachan/19870804


《2005年6月 宿泊レポート》

関金温泉の中で最も湯量が多いのではないかと思われるのは温清楼。

言ってみたら関金温泉では最も良い湯を持つ旅館である。

しかし、宿の中へと案内されると、驚きの光景が広がる。

ロビーの半分がゴミで埋まり、今流行りのゴミ屋敷だ。
2t車がいっぱいになりそうな程の量がこのロビーへと詰め込まれていた。
これには驚きそして不安に・・・。
ジュース・缶ビールが並ぶ ロビーはゴミ屋敷状態

不安になりつつ、仲居さんの後を付いて部屋へと向かう。しかし宿の素材は抜群に良いというのに、まったく掃除をしていないのが見てわかる。至る所にクモの巣があり、窓は汚れて曇っている。ちょっと覗いたが事務所の中も書類や本が山積み。その山の間でお会計の計算などを行っていた。

部屋へと案内されるまでの道のりは長い。迷ってしまうほど入り組んだ造りとなっている。

木は古くいい味を出しているわけだがやはり磨いていないのでくすんでしまっているのが残念・・・。

裸電球で浮き上がる杉の皮で出来た湯屋
杉の皮で出来た風情いっぱいの屋根、庭園風の景色の中、檜で作られた浴槽が溶け込んでいる。夜風に当たりながら長い時間湯浴みを楽しんだ。

温度はほんの少し熱め、湯量はとても多く、内湯とほぼ同じぐらいの量が注がれている。湯の特徴は無色透明、無味無臭と特徴は少ない湯であるが透明度の高い綺麗で新鮮な湯はとても気持ちがいい。

露天風呂の周りには一周ぐるっと宿が囲む。
丸見えすぎる為、舞台の上で入浴するような気分となるだろう。
特に夜にはライトアップされた露天風呂は照明があたっているかのように見える

良いところ: 温泉が絶品!ドバドバの湯は最高だった。特に夜の雰囲気がいい!部屋は少し暗く湿気っぽいが私にとっては申し分ない部屋。布団も綺麗だった。(一人だと少し怖い部屋かも・・・なんとなく)

悪いところ: 宿の中がゴミ屋敷、廊下はくもの巣が張っている。宿の素材はいいのだから磨き上げてほしい。食事はそこそこおいしい、でも味噌汁がダシなし。この接客、食事、部屋では料金が高すぎる。日帰りで十分だとは思うが夜の露天がいいのです・・・。
http://www.hikyou.jp/totori/sekigane/onseirou/onseirou.html

関金温泉 温清楼 2006年4月 入湯

で 温清楼
9時45分くらいに行ったのですが、

” まだ時間じゃないので、どっかに言って来てください”

とのこと

ロビーで待たせてもらってよいかと尋ねると

”困ります”

と言われてしまった。
やむなく玄関先でブラブラ10分間ほど待ちました。

写真上方に写っておられる女性も、同じようなことを言われて、待っておられました。


温清楼
結構デカい旅館です。
満室になったら何人宿泊できるのでしょうか?
客室は 先に紹介した関の湯を超えて、奥のほうに長々と続いています。

露天風呂
混浴です。

お湯は透明、底には竹を割ったものが敷き詰めてあります。
浴槽はなんとも風情があります。


脱衣場
オープンエアーで、浴槽から丸見えです。
つまり周囲から丸見えの場所で 衣服の着脱をする必要があります。
このように浴槽から脱衣場は丸見え。 もちろん旅館の廊下からも丸見え。
客室と廊下からは 浴槽は丸見えです。

一緒に行かれた中年の女性は、現場を見るなり入湯せずに立ち去りました。他に入湯客がいなかったので、嫁は入湯しましたが、すぐに男性4名の入湯があり、浴槽から上がるときにかなり配慮が必要でした。

露天風呂はスゴく良いですね。
建物自体は、年期が入っており掃除や整理整頓が必要に思います。
http://www.kameson.net/trip/sekigane/onseirou.htm

クチコミ通りでした。 [温清楼]
ヒロ&ドンさん [入浴日:2008年4月]

クチコミ通りでした。  いろんなサイトを拝見しても、

「汚い、掃除がなされていない」

などの書き込みばかり・・・。そして

「でもお湯は極上です」

との記載も多い。 以上のことは本当なのかな?と思いつつ訪れてみました。

立ち寄り湯は10時30分からとのことで、10時25分頃に旅館前に到着しました。

が、カーテンが布かれ開いている気配がありません。
思わず「閉館か!?」などと思いながら、電話をおかけしたら

「お待ちしております」

との返事をいただきました。 30分になるのを待ち、旅館に向かいました。

感じのいい女性に迎えていただいたのですが、やはりロビーはダンボールや色んな物が数多く積まれていて、旅館とはいえない状態です。

予備知識があったので驚きませんでしたが、何も知らずに立ち寄れば驚くこと間違いなしです。

女性にご案内いただいて露天風呂に向かいました。結構歩きました。広い敷地です。日本庭園に2つの浴槽。

脱衣所は他の方のクチコミ通り、何の囲いもないので女性は注意が必要です。

施設に何も求めず、ただただお湯がよければいい方向けです。

それにしても、もう少しなんとかならないのか・・・。
高齢の女性お一人での経営だとしたら、あの広い旅館は大変だと思いますが、
どうか、あの素晴らしいお湯は何とか守っていただきたいです。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen005843/1.htm

残念ながら休業中です [温清楼]
ぴいすけさん [入浴日: 2010年5月14日 / 2時間以内]

私が訪れた際は土曜日にも関わらず建物からは人気もせず「?」といった感じでしたが、よくよく調べてみると「現在休業中」のようでした。
雰囲気のあるお風呂だったらしいので一度入りたかったのですが、残念です。

訪れたのに廃業していました [温清楼]
放浪人さん [入浴日: 2010年10月22日 / 2時間以内]

 昨年末で廃業したとのこと。素晴らしい露天に入りかっただけに、訪れたとき玄関がカーテンで覆われているのを見てガックリ。女将がお歳だったので、やむをえないことかもしれない。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen005843/1.htm

関金温泉 温清楼 NO408 ※廃業されました 2012-08-23 20:59:51

かつては、秘湯の会の宿だった?、老舗宿。
その後、色々うわさがありましたが、閉館されてしまったようです。

今、ネットで、流れをみていると、後継者がなく、高齢のおかみさん、1人で、この宿を維持するには、大変な苦労があったのだと思います。

それでも、評判の良い温泉、特に、自慢の露天だけは、守るために、最後までがんばってこられたんじゃないかって私は思います。

だって、こ〜〜〜んなに、素敵な露天風呂だったんですよ。
湯はやわらかく、甘い。
新鮮な泡付きによる、ツルツルもあり、湯がキラキラしている。

   単純放射能泉  44.9℃

湯船の底なんて、青竹ですよ〜。
珍しいし、何年も持つものじゃないですよね?
こんなに、手入れが行き届き、気持ちよく入浴できたんですもの。
もったいないです。。。
http://ameblo.jp/1515-iiyuni-hairo/entry-11294727072.html


まあ、「あさば」 の場合は「蓬莱」同様、左前になったらすぐに星野リゾートとゴールドマン・サックスが買収に動きますから、廃業する心配は無いですね。

ただ、「界 修善寺」という名前に変わって、千葉の工場で作った冷凍食品をチンして出す様になりますけどね。

しかし、ゴールドマンの犬の星野佳路もやる事が えげつないわな。


25. 2014年2月13日 07:22:39 : 2D6PkBxKqI

米ゴールドマン、日本での事業機会重視 CEO表明

米投資銀行最大手ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファイン最高経営責任者が
日本経済新聞の取材に応じ、「日本の成長は世界全体にとっても歓迎すべきこと」として、
日本経済の回復を評価する考えを示した。日本企業のM&A(合併・買収)なども活発に
なっていることで「日本でのビジネスチャンスは極めて大きい」と指摘。海外M&A支援など、
日本での事業を重視していくと強調した。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1100A_S4A210C1MM8000/?n_cid=TPRN0005


26. 2014年2月13日 07:31:14 : 2D6PkBxKqI
↑は 2014/2/13 2:10 日本経済新聞 の記事ですがゴールドマン・サックスも温泉旅館の再生事業を再開するのでしょうね:


星野リゾートとゴールドマン・サックス 温泉旅館の再生事業で提携 平成17年4月11日

星野リゾートとゴールドマン・サックス・グループは、温泉旅館・リゾートホテルの再生事業に協働して取り組むため、アセット・マネジメント会社を合弁で設立する基本合意書を締結しました。出資比率は50%ずつとし、星野リゾートの星野佳路社長が代表取締役に就任します。

星野リゾートは温泉旅館やリゾートホテルの運営ノウハウを提供し、ゴールドマン・サックス・グループは事業再生のノウハウを提供することによって、お互いの強みを活かしながら再生事業を進めていきます。具体的には、再生の必要な温泉旅館等にゴールドマン・サックス・グループが資金を提供し、アセット・マネジメント会社の指導の下、既存の経営陣・社員と協同で再生に取り組む事を基本にしますが、必要に応じて、星野リゾートが直接経営に乗り出す事も想定しております。
http://www.hoshinoresort.com/

規制緩和ということは要するに、大資本が野放しになったということです。

そうなったらどうなるか、世界第2の経済大国といわれる日本でさえ、全然太刀打ちできません。アメリカの巨大資本、金融資本・銀行ですね。日本の銀行とは勝負になりません。ボブサップと私が裸で殴り合ぅようなもので、一コロで殺されてしまいます。

 それでもやれというなら、ボブサプは手と足を縛ってもらって、目隠ししてもらって、こちらは金槌でも持たしてもらって、それでやっと勝負になるのです。今まではそうだったのです。それを全部外して自由にする、無条件で自由競争にするというのです。

負けないためには、相手に負けない位大きくなるしかないですから、合併、合併、合併。あっという間に30ほどあった都市銀行が3つになってしまったのです。UFJとか「みずほ」とか、元何銀行だったか覚えておられる方おられますか。すぐ言えたら賞金をさし上げてもよろしいのですが、まず、言える方おられないでしょう。合併、合併であっという間に3つになりました。3つにになってやっとなんとか対抗できるというくらいにアメリカの巨大銀行というのは大きいものなのです。それでもダメで、長銀はのっとられてしまいました。北海道拓殖銀行も山一証券ものっとられてしまいました。次々とのっとられています。

 ついこの間は青森県の古牧という温泉がのっとられました。

広くていい温泉なんですけど、驚いたことにゴールドマンサックスでした。
世界最大のアメリカの金融投資会社、ハゲタカファンドの代表のようなものです。

これがどうして古牧温泉なのかと思ったのですが、テレビで放送していました。古牧だけではありません。他に28ケ所、超有名温泉みんな買い占めちゃったのです、ゴールドマンサックスが。

どうするかというと、従業員みんな首切っちゃってパートにして、腕利きのマネージャーを送り込み、部屋をヨーロッパ、アメリカ向きに整備しなおして、欧米からの観光客をワーツと呼ぼうという作戦なんですね。

儲かるようにして高く売るのです。ゴールドマンサックスが経営するのではありません。

いま赤字の会社を買い取って、儲かるように造り直してすぐに売っちゃうのです。これが投資銀行のやっていることです。

確かに、いわれてみればそのとおりで、日本の温泉ほどいいものはありません。知らないだけで、こんないいものは世界中どこにもありません。だから日本の温泉の良さが分かったら、おそらくヨーロッパ、アメリカからごっそり観光客が来ると思います。

そこにゴールドマンサックスが目をつけたのですね。そして近代経営やって外国人が来て楽しめるような設備に変えて、世界中にジャパニーズスパーなんていって売り出す気なのですね。

ですから、そのうち皆さんも温泉にいらっしやるとみんな英語で案内され、アメリカのお湯の中に入ることになってしまいます。(2006年1月14日)
http://kyonannet.awa.or.jp/mikuni/siryo/2006/kawabata-kouen060114.htm


27. 2014年2月14日 00:14:15 : 2D6PkBxKqI

 廃れる → 身売り → 外資系が買い叩く

という流れの構図が見え見えだ。まぁ、日本はアメリカ51番目の州だし、安倍州知事もアメリカ大統領のゴキゲンとりで奔走している
http://angel.ap.teacup.com/applet/zzzoo/543/trackback

・バブル崩壊以後、軒並み斜陽化した国内ゴルフ場は相当数がゴールドマンサックスなどの外資に買収され、それは今に続いている。その上、古くから根付いている我が国固有の伝統文化である「温泉湯治文化」が今、外資の手で根こそぎ破壊されようとしているのである。

・バブル以降、衰退したゴルフ場の再生を請け負ったのが、ゴールドマン・サックスとローンスター社である。特にゴールドマン・サックスのゴルフ場買収は著しい。現在はゴルフ場のみか、ホテル、スポーツ施設、旅館、観光地などの利権を買い漁っている。その中でも彼らが温泉買いを行っていることに日本人は無頓着である。国民は外資が温泉を買収していることがどういうことか考えたことがあるだろうか。

・いしにえの時代から、日本人は山里の温泉を利用してその心身を癒してきた長い歴史がある。温泉文化は日本の代表的な伝統文化である。これを外資に買収された場合、どんなことが起こるか考えてみればその恐ろしさが実感できる。今、ゴルフ場を買収した外資がゴルフ場の経営方針をどのように転換したか、昔からゴルフをやっている連中は気が付いているだろう。ゴルフ場は回転効率を目指した経営に変わっているのである。つまり、外資喫茶店のスターバッグスなどのように集客効率と回転率を上げ、プレーが即席化している。徹底した合理化である。

・日本人には接待ゴルフという言葉があるくらいに、ゴルフはスポーツプレイという側面と同時に、社交の延長という側面がある。これは日本独特の文化である。従って、外資経営の合理化とは、日本の接待的な要素をすべて捨てて、短時間内のプレイに集中させ、回転効率を目指すことになる。

・私自身は日本のゴルフ場は、その存在そのものに批判的だから、ゴルフ場の経営方針などどうでもいいのだが、これが温泉になると話は違ってくる。

・日本人とって温泉は、時代を超えて心身を癒す時間を供給する重要な場所であり、民族の文化である。これが外資に渡り、ゴルフ場の集客効率と同様の経営方針をとられた場合、我が国の伝統的な温泉文化は破壊され
る。


28. 2014年2月14日 00:15:10 : 2D6PkBxKqI

・おそらくすべての有名温泉では水着着用を義務付けられ、伝統ある古びた温泉地は西洋風にリニューアルされてしまうだろう。湯の町の情緒性などは根こそぎ破壊され、集客効率と回転率だけを志向した即物的な施設が乱立するだろう。

・そして最終的には日本人も外国人も無機的な施設の温泉地に興味を失い客足が途絶えることになる。その時、温泉地は町もろともさびれ果て、打ち捨てられる可能性が高い。外資には地方文化の興隆などという意識はまったくないから、儲からないと判断した時点で完全に撤退し、後には無残な観光地のむくろだけが残ることになる。

・このまま行くと、我々日本人は温泉情緒を楽しめなくなるのである。我々日本人は、ホワイトカラー・エグゼンプションで成果主義を押し付けられ、過当な生き残り競争の中で疲れ果て、その血のにじむような労働は、ほとんど外資のためであるという構図の中で生きていくことになる。そして疲れた身体を癒すために遠隔地の温泉に行けば、金ばかり吸い取られてゆっくりできない休日を迎えることになる。しかも水着着用で過ごすはめになるかもしれない。目先の利益で外資に委ねることは日本の切り売りなのである。しかし、これを推進する為政者とお役所は国賊である。


・弱小の旅館経営者は事実上、経営が出来なくなり廉価で手放すことになるでしょう。そこを待ち構えていたゴールドマン・サックスのような外資が一気に利権を買い漁るかもしれませんね。まったく悪質です。

・これが全国規模で進行すると、我が国の古来からの伝統文化である湯治や温泉地観光が、海外式の市場原理主義にすっぽりとはまって醜悪な様変わりをするでしょうね。

・儲けさえすれば、湯の町の情緒などどうでもいい。地域の生活者などどうでもいいと排斥されるでしょう。

・結果的に文化風習が崩壊し、地域社会は無残なことになるでしょう
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2007/01/post_2afd.html


29. 2014年2月14日 22:02:41 : 2D6PkBxKqI

ゴールドマンの犬 星野佳路の魔手に落ちた名門旅館の運命は 1 _ 山代温泉 白銀屋(現 星野リゾート 界加賀)


投資リターン10%が目標 2005-06-24
ゴールドマンは4月、星野リゾート(本社・長野県軽井沢)と合弁会社を設 立し、温泉旅館やリゾートホテルなど再生事業に共同で取り込むと発表した。星野佳路社長によれば、この合弁会社を軸に、今後2−3年で約50の温泉旅館の再生を手がける計画だ。星野とゴールドマンの温泉再生の1号案件は、国の有形文化財にも指定された石川県・加賀温泉郷の「白銀屋」で、改装後の8月に開業する。

星野社長によると、合弁会社は6月中に設立、ゴールドマンが約300億円を投資して、星野リゾートが再生にあたる。業務改善などで得られるマネージメント・フィー(手数料)は星野側に入り、将来の転売益や、ファンドや不動産投資信託(REIT)に組み込む際の投資収益はゴールドマン側に入る。投資利回りは10%程度を目指すという。
http://kissako.blog10.fc2.com/blog-entry-60.html


山中温泉観光協会会長上口昌徳さん

県外資本は再投資のつもりはなく、5,6年でもとをとったら去っていく。
白銀屋がすでにゴールドマン・サックスから格安で売りに出されている。

こんなことでは地元は持続的に生き残っていけない。
当面格安旅館のおこぼれで生き残ったとしても、その先は。
http://www1.ocn.ne.jp/~zitiken/kaihou/51k-kaga-tyousa-kamiguti.pdf


これが昔日の白銀屋の姿

”野暮な人”には行って欲しくない宿 (白銀屋) 岡野新助さん [2004年10月2日]

”本物の宿”と言っていい

たいていの宿には一つや二つ「あれ?」という変なところ
(たとえば、庭のつくりとか、床の間の置物とか)がある。

ここには「おかしなところ」が、まったくない
おそらく、2代や3代じゃ、こうはいかない。
何代もの積み重ねの結果なのだろう。

一度行かれることをお勧めする
その際、子供連れ、家族連れで、なんて野暮なことはやめてほしい
大人の宿なのである

___________

心に残る白銀屋さん (白銀屋) 浅草胡蝶さん 2008年3月4日

かれこれ十年前になりますが、たまたまふらりと伺った宿が白銀屋さんでした。こじんまりとした造りの中に、とてつもない品格のある空気が印象的です。

夕食の御懐石も驚愕の絶品。器はもちろんのこと、お出し頂いた清酒[立山]はあの折から現在まで愛飲致しております。あの折は景徳鎮の素晴らしい酒器にておもてなし頂きました。

夢のような御夕食でした。今年は舞台の休みをやりくりして、必ず必ずお伺いいたします。
日本一の白銀屋様。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001930/1.htm

________________________

一方、こちらが“再生”後の白銀屋


今の情報が知りたいです [星野リゾート 界 加賀]
ホット さん [入浴日: - / - ]
以前の白銀屋さんが素晴しかったのを知っている方は沢山いらっしゃると思います。経営者が変わって、今はどうなっているのでしょう?
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001930/1.htm

白銀屋は、ご承知のとおり、県外資本が入り、外観は以前と変らず紅柄格子で昔ながらですが、内装は全てリニューアルされて、モダンなつくりです。昔を知っているものにとっては、まったく異質なものになりました。私には、まったく違う旅館です。
http://www.tabier.com/cgi-bin/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=5193&type=5176&space=45&no=0

老舗の、白銀屋 さん。
ずいぶん前に 2度、お邪魔した事のある、素晴しかった 老舗の旅館です・・・・、
が、今回行って幻滅です!! 

何でも お宿の経営者が少し前に変わったとのことで、最低の旅館に変貌〜

二度と 行きません 皆さんも もし、このお宿を予定しているのなら、即!キャンセルを進言します

温泉が、どうのこうの の問題ではなく、お客を迎える、と言う意識がまるで無いのです!

部屋は誇りだらけ、お手洗いは薄暗く汚らしい(+_+)

お茶を飲もうと急須を見たら、お茶の葉も無く
あげく 若い接客係に、飲み物の注文をしても、1時間は 待てど暮らせど、一向に来る気配なし
食事も以前の様な持て成しも無し・・

何から何まで、最低になってしまいました!
潰れた方がマシ!

今まで訪れた旅館の中でも、断トツの最低宿
居るのが気分悪く、サッサと受付でお金を払い、部屋を引き払い 近くに在る 山代温泉浴殿の方で、
お湯に浸かり そのまま泊まる事も無く帰路に。

な ものですから、お湯の印象も何も・・・、

この旅では、白銀屋の凋落ぶりに唖然の旅でした
次に行く時は違うお宿で 足湯を楽しみたいです。
http://onsenkun1.seesaa.net/article/99778487.html

期待はずれ [星野リゾート 界 加賀]
ともりん さん [入浴日: - / - ]

日経OFFの記事を拝見し、私たちの心を揺さぶりました。
加賀モダンに泊まりました。

トイレは暗く、申し出たのですがこの明るさしか出ませんと言われました。又、便座の暖房も入っていませんでした。
洗面所の排水溝のホッポアップが壊れていて水が流れませんでした。
ビールとおつまみを頼んだところビールを飲み終わった頃おつまみが出てきて興ざめです。

とどめは、お土産で購入した物が帰宅して開けたら希望の物が入っていなかった事です。
色々旅をしていますが、今回はがっかりでした。

老舗と言うなら! [星野リゾート 界 加賀]
三婆末っ子 さん [入浴日: - / - ]

今回従姉会でちょっとリッチにお泊りしようと色々調べて山代温泉白銀屋に決めたのですが、ビックリ!まず、部屋に入ってお茶を頂こうとしたら、急須の中に使った後のティパック。洗ってない急須に驚き、お茶の葉でないことに驚きました。
その上、テーブルには小さなゴミが散乱。非常階段を見に行けば、掃除がしてない上、ドアには上から下まで埃が蜘蛛の糸のように絡みつき、食事の前にお風呂に行けば露天風呂の庭に白いゴミ袋!

最後は夕食時。三人で半個室の部屋に入ると一人分だけ箸置きのみ置いてあり箸はなし。一体どういうサービスなんでしょうか?若いスタッフばかりで行き届かないのは再生後の経営者のせいでしょうか?老舗と言うならもっとプライドを持ってください!


評価できない [星野リゾート 界 加賀]
じる さん [入浴日: - / - ]

年に2〜3度温泉旅行を楽しみにしています。どちらかと言うと建築とお料理が目的かな。白銀屋はかなり期待して行きました。が、最悪でした。時間とお金がもったいなかった。

魯山人ゆかりの一番いい部屋に宿泊しましたが、冬の最中にお部屋に通された時暖房も入ってなかったし、お風呂は廊下の先で寒い上にこれもお湯も入ってなく、お茶を飲もうとポットを開けると湯垢が、、、?!

夕食は台所に1人しかいないのかと思うほど時間がかかりご飯は芯があり、ロビーでコーヒーを飲めばコーヒーを飲んだことがない人いれたみたいで全てに腹が立ちアンケート用紙にぎっちり書いて投函しょうと思ったが期待が出来れば入れようとも思ったが、言うに及ばずでアンケート用紙もしばらく我が家にあったがそのうち破棄してしまった。

要は人にゆっくりしていただきたいとか、美味しいものを提供して喜んでいただこうとか一切考えていないのだと思う。夕食の時に途中で退席した人がいたようだが、私たちもよっぽど立とうかと思った。

旅とは?楽しみとは?人それぞれ満足をどこに見つけるか違いはあろうかと思うが宿を提供する側は人が数ある中から自分の所を選んで時間を使い、お金を使って下さると言うことを改めて考えることが必要と思う。聞けば、経営者が変わったらしいが、魯山人だけを売り物にするつもりなら歴史のある宿が可哀想だ。サービス業を根本から考える必要があると思う。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001930/1.htm

3 宿無しさん@予約いっぱい 2008/01/16(水) 13:28:02 ID:8VN2n7PS0

レストランの味・サービスはファミレス以下。
人が飯食ってるのに走るな。 もう2度と行かない。


4 宿無しさん@予約いっぱい 2008/01/16(水) 14:40:06 ID:sCnFbh7rO
>>3
星のやで?


6 宿無しさん@予約いっぱい 2008/01/18(金) 00:05:15 ID:6NwvciiOO
>>3
味がいいって人も多いよ。
和食の方だけど。


7 宿無しさん@予約いっぱい 2008/01/18(金) 12:53:24 ID:wMVNALvPO
ハゲタカ社長が生理的に嫌いだから一生行かない


8 宿無しさん@予約いっぱい 2008/01/21(月) 10:44:30 ID:NfpXglKfO
白銀屋は文化財だよね。
食事はどうなんだろう?


9 宿無しさん@予約いっぱい 2008/01/21(月) 23:40:36 ID:6Xv52Jy10
>>8
俺等が泊まった部屋は中途半端なラブホみたいだったぞっ。
飯もかっこうだけだった。朝食はマシだったかな。
文化財の建物は一部。部屋は上述のとおり。
風呂は温度が変わる…。温度管理をしっかりせいっ!何がCSじゃ。
山代温泉自体も廃れた温泉場だしな。
もう、行くこともないだろう。


13 宿無しさん@予約いっぱい 2008/01/26(土) 14:29:10 ID:dE8fGQpA0

星のの関係はお得感が無いね。w

82 宿無しさん@予約いっぱい 2008/10/31(金) 12:48:54 ID:ttjZWkRu0
星野の飯って千葉で作ってる冷凍でしょ?
ガイドブックで地元の旬とか書かれてるのを見たり、雰囲気ある雑誌の編集者が物知り顔でうなっているのを見て絶賛しているのを見ると切ない。


84 宿無しさん@予約いっぱい 2008/10/31(金) 21:51:54 ID:ZTqv+lNw0
http://www.consul.nri.co.jp/nmr/report/17-5.pdf

ここでいう嘉助工房っていうのがそうでしょ?今は名前が変わってるけどね。
業績好調ってことは、ほとんどのグループで冷凍ってことかな?
http://townwork.net/h/r/Fh30010s.jsp?lac=01&gac=004&lc=150168&sc=08519&rid=07629940&rfn=1&axc=11

21 宿無しさん@予約いっぱい 2008/02/22(金) 11:59:35 ID:lR/omVkg0
星野やの料理は全部レトルト
あんなの食って 美味いってか???


22 宿無しさん@予約いっぱい 2008/02/26(火) 02:37:16 ID:BDmGPI2N0
>>21
レトルトは基本万人向けに出来てるから・・・・
カップラーメンやコンビニ弁当並には美味いんだよ・・・

それ以上は無い!! ただ・・・・・業務用レトルトは最近中国製が多いから怖いやね


23 宿無しさん@予約いっぱい 2008/02/26(火) 17:49:31 ID:Gx5yXALX0
レトルトやコンビニで満足できるなら何しに長野まで。。。?
都内の高級レンストラン並みの値段付けておいてあんまりじゃないの?


24 宿無しさん@予約いっぱい 2008/02/26(火) 23:33:22 ID:BDmGPI2N0
>>23 
星野に言ってやれ!! ってレトルトで美味いって言ってる連中も良くないわなww

37 ド素人軍団 2008/05/21(水) 02:47:34 ID:XddZ/zQMO
基本的に働いている社員はほぼ経験の浅い素人集団。
実際にサービスをしているのは経験のない新卒のボンボンや派遣ばかりつかってる。


38 宿無しさん@予約いっぱい 2008/05/26(月) 17:55:11 ID:TtyeSFY+O
ほしのは、まじに駄目。
CS重視などとほざいているけど、全然分かって無い。
リゾートの達人??
ただの、金の亡者。


39 宿無しさん@予約いっぱい 2008/06/01(日) 19:17:06 ID:P9tBf/wA0
浅間温泉の「夜まつり長者」は、再生に失敗して先日手離しましたね。
ゴールドマン・サックスとの合弁事業も全体としてあまり良いリターンを生んでいないようでした。

GSの知り合いに先日聞いてみたところ、
「ノーコメントと言えばわかっていただけますよね」
と言ってましたので。


42 ド素人軍団 2008/06/09(月) 20:25:05 ID:5iZw8kRb
>>38,39
そりゃそうだ。普段サービスをしてないスタッフを表に出してやりたくもない
客相手してるんだから。。。そういう嫌がらせがホシノでいう『ジョブコンビネーション』っていうらしいぞ。
それに赤字続きのリゾートの解決手段にどうやら『パンデミック』を利用しようと本気で考えてるようだ。
http://tch.viewerd.com/hotel/1200454775/


30. 2014年2月14日 22:28:41 : 2D6PkBxKqI

204 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/04/11(水) 08:26:01.30 ID:z+ntj4mk0

ここが保養所やるようになって、人のよかった管理人夫婦はいなくなり、チンピラみたいなスタッフがいるようになった
食事もメニューだけはいっちょまえだが内容はひどい。
まだつるやの惣菜のがマシだわい。
これが噂の千葉のレトルトなのか?


205 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/04/11(水) 17:45:45.52 ID:htG3hPE2O

星野リゾートは、全事業所千葉のレトルトですよ。
天ぷら揚げた人も、下手したら昨日までまともに包丁すら握ったことの無いうえに、さっきまで客室を掃除してたスタッフとかです。
レトルト作りも、パートさんが工場で作っているような感じです。
食事はホテルで摂らないことをお勧めします。

245 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/01/03(火) 18:22:30.84 ID:e/FRUO7eO

ここの料理人は他のホテル料理人と違ってレトルト食品の袋を切る為に最高のハサミを持って要るんだよ。
もちろん袋を切るハサミさばきも一流だよ

92 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/02/13(月) 18:14:56.06 ID:brznqPIt0

千葉のレトルト工場から全国にお料理を配送しています。
自慢の味をぜひご賞味ください。
心よりお待ちいたしております。


417 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/06/29(金) 09:26:51.04 ID:HLmZVMPU0

千葉のレトルト工場、時給安いよな〜
バイトやパートがマニュアル通りに作ったものを、いかにも料理人が地のものを手をかけました、みたいにいって出すわけねw

419 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/06/29(金) 19:35:03.71 ID:DsyzOslkP
>>417
素人や米国人みたいな味オンチならダマせる
ここらへんなら盛り付けだけでレトルト食品だとはわからない
ただ、それ以外のグルメな奴はダマせる保証は無い。


798 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/12/18(火) 08:20:52.23 ID:l2LXzIT00

最近はあんまりレトルト工場の求人出してないよね〜


800 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/12/18(火) 12:38:09.84 ID:r1ePUwWP0
>>798
10月までは出てたみたいだよ。

「星野リゾートのグループ会社として「食品製造の達人」を目指しています。
業務用冷凍食品(惣菜類)の製造をしています。」だって。
http://job.j-sen.jp/hellowork/job_6734958/

253 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/01/04(水) 13:28:50.62 ID:frWZReqg0

運営委託だろうと社有だろうと、固定費は変わらない。
冷暖房ケチる照明落とすメンテ手抜きにも限界がある。

そこで削るのが食費。
これは削れば削るほど手っ取り早く利益に直結する。

そこでレトルト、成型肉の登場となる。
何でもいいから食わせときゃいいんだよw

254 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/01/04(水) 13:40:35.73 ID:DoZsP+fU0

ほんと、ここが運営してから保養所のメシがマズくなったわ・・・・
飾りつけだけゴテゴテして、皿も一応は暖かいんだけど、味がもろレトルト。

テレビで取り上げられてお山の大将になってるかもしれないけど
自分は星野系の施設に行くことはないね。


718 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/11/09(金) 11:29:12.50 ID:nXVFufPk0

猫魔ホテルに星野リゾートが加わってからの、飯の品質劣化は激しいなぁ。
ほとんどチンしただけのバイキングで、美味しそうに楽しんで食ってるやつが
だれもいないのが印象的。
あの辺では温泉が一番いいだけに、本当に残念。

720 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/11/10(土) 09:00:32.71 ID:vUOg4fIv0

猫魔もチンしてハサミで開封?
もしかして星野リゾートは何処に行っても同じメニューだったりして?

263 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/01/06(金) 08:40:22.93 ID:csGcOfTW0

5年ほど前に中軽エリア(施設名はごめん)の星野の厨房に応援でいったことあるけど、レトルトはあまり見なかったなぁ。
一応、調理手順がすべてのメニューについて文書化されてるんだけど、本職の調理人は見てなかったよw

いかにも学卒の口舌の徒の考えそうなことだと思ったね。
今はより合理化して味気なくなってるのかな??

派遣からパートになったあの若者元気かなぁ


259 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/01/05(木) 10:39:27.60 ID:Qy0nqvqP0

結局熱海は成型肉なんですか?
内部書き込みは、どうも小淵沢の人ばかり。熱海からの内部情報はないみたいですね。


260 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/01/05(木) 20:33:21.53 ID:WhxLQq7y0

熱海の兵隊さん達は一人3〜5役やってて過労死寸前!
内部書き込みなんて暇はありません。
小淵沢だって働くふりして書き込んでられるのはオレンジ色の人たち位なもんよwww
ところで成形肉でも良いじゃん? 美味けりゃさ?

ステーキガストと遜色ない味だと思うよ〜
設備投資費、食器代、人件費、そしてリゾナーレステイタス代乗っけて美味しくなってるでしょ?

不思議と文句出ないもんよ〜

大してして舌の肥えたゲストなんて居ないものwww
コストダウンと客のレベルダウンの足並みのバランスが取れているのさ〜
その辺が星野の偉いとこwww
マイッタカ?


465 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/14(土) 15:33:08.54 ID:X8Wz0vrR0

元タラサの社員です。タラサが星野運営の時、和食は、ほとんど既製品でした


463 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/13(金) 07:25:44.74 ID:lXlR8BXi0

客来るのか?
「界」も普通にダメだろ。スタッフが素人だし、メシはレトルト
これじゃ情弱スイーツしかこねーよ。
このクラスになれてるジジババは目も舌も肥えてるんだぜ?

470 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/17(火) 19:55:35.13 ID:CZWUkYDz0

星野来る層って味オンチだからね
ミッドウェーあたりのキンメ出しても脂のってうまいうまい言うだろうよw
だしだってろくにわからないだろうから、濃い味、プレゼン勝負(中身はレトルト)、能書きだらだら、になる。

472 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/18(水) 12:57:05.16 ID:4Oyy4rsv0
>>470
調理場のヤツから聞いたけど現場はヒドいもんらしいよw
まー何でも食ってくれるから放り投げて食わせとけばすむ話だけど
まともならウマいわけないよなw
それでもレベルにあったゲストはいるものよwww

474 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/19(木) 08:07:07.04 ID:yPOwmG730

板場はひでえってもんじゃないよ。
だしすらまともにひけないのが、親方面してる。
客も客だよ。あんなもん、高い金払ってよく食えるなぁ・・・・
まだ道の駅のおばちゃんの料理のがマシだよw

475 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/20(金) 15:29:32.63 ID:Xbs3UhaWO

むしろ、道の駅のおばちゃんの方が何倍もプロじゃないか?!
所詮星野のスタッフなんて、大卒のマニュアル人間集団で、厨房業務なんて
「何で俺(私)みたいな人間がこんなレベルの低い仕事しなきゃいけないんだ」
とか思いながらやってんだよ。


480 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/22(日) 11:32:44.50 ID:gNlYkw7y0

バブル期の一流な入れ物の中に安物詰め込んで物の価値の解らない三流の客に高く売るのが星野流


244 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/01/03(火) 17:36:31.83 ID:N7CTKQhGO

生え抜き、現場叩き上げ社員がいないとこうなるよい見本。


232 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/04/21(土) 09:21:36.81 ID:zUxOidaSO

マルチタスクはよいが核となる叩き上げのプロがいない。だからだめ、おままごと。見込みのあるやつはみかぎって辞めて行く。

233 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/04/21(土) 11:34:04.32 ID:GMfgMjIPO

会社としては人件費削減も出来るし、対応できるスタッフが増えるのがメリットなマルチタスクだけど、お客さんにとっては良い印象が無いみたいですよ。

チェックインした夜にレストランでサービスしてくれたスタッフが、翌朝のエステで施術者として現れたのに驚いて、

「プロの方に施術して貰いたかった」

ってクレームがよくあった。

712 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/11/06(火) 19:22:29.52 ID:IVwxrCnn0

部屋、トイレ、風呂の掃除をした人が接客もして、料理も作って、ウェイターもやっているのです。
部屋食は勘弁して下さい。
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1321179232/
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1327925011/
http://megalodon.jp/2012-0130-2343-39/ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1321179232/



31. 2014年2月15日 19:05:37 : 2D6PkBxKqI

402 :名無しさん@いい湯だな:2006/09/14(木) 15:14:36 ID:aadvScTM

ゴールドマンサックス温泉事業部

45 :名無しさん@いい湯だな:2006/03/26(日) 21:30:14 ID:rXhIna3e

星野ではメニューは考えるが、その後はレシピ渡して外部業者に作らせてるんだよーん。

大体、牛の肉に味噌使うってどういうこと?
ほんとにうまい肉なら味噌なんか使わないよ。
肉の風味を殺しちゃうもんね。
ちなみに星野の食事ができるところは料理できあえ、『レンジでチン』シリーズだよ
(ちょー簡単な料理は除く)。

まぁ、テレビで言ってるのと、現場は大違いだよ。

NHKでも取り上げられてたけど、
(上にすり寄ってる人以外)社員は大事にされていないんじゃないかなぁ。

49 :?1/4?3?μ?3?n???¢?¢???3/4?E`:2006/03/27(月) 12:05:44 ID:wrc8q69+

星野リゾートは料理が全てインスタントとか冷凍物って事は有名だよ。

合理化とか経費削減の為、全て外注。
だから料理人もあまりいらないから社員が減って経費削減。

忙しい時期だけバイトを雇う。
村民のスタッフなんてほとんどバイトでしょ。
温めるだけだから誰にで出来るしね。


150 :名無しさん@いい湯だな:2006/06/24(土) 15:29:45 ID:/i0U9gBS

私の友人が以前ブ●ストンの披露宴用の厨房でバイトしていて言っていましたが
披露宴料理はレトルトだと言っていました。

他の事はよくわからないようですが、披露宴用では無い料理のレトルトも沢山置いてあったとは言っておりました。

でも、ゴミを減らすのと人件費を減らす為のようではあります。
出来上がった物が届けば料理を作る過程で出る生ゴミなどが無くなり、レトルトのパックと残飯だけになる。

常駐の料理人を何人も雇うより、忙しい時だけバイトを雇えば人件費も減る。
という事のようです。

427 :名無しさん@いい湯だな:2006/09/30(土) 17:40:06 ID:quK6mGWD

ここの経営方針は経費削減と合理化がメインでしょ、いかにして利益を上げるかが最重要。

そして箱さえ綺麗でイメージが良ければ中身はどうだっていいんだよ。

だからいつになっても食事は不味い。もう10年以上言われ続けてるのに全く改善されないからね。

でもよく知らない人達は広告に釣られて行っちゃうんだ。

428 :名無しさん@いい湯だな:2006/09/30(土) 19:20:38 ID:wkxvr0NJ

ここの従業員はほんとヒドイよ!!もう二度と行かない〜

431 :名無しさん@いい湯だな:2006/10/01(日) 10:30:09 ID:wRrdAPp+

環境保護とか動物愛護とかやってればイメージアップにつながるからね。
ここは中身よりイメージが大切なんでしょ。
多分、自分達にとって有益になるような力がある人達にはすごく対応がいいんじゃない。

それ以外の社員、バイトはもちろん使い捨て、一般客に対してもどうでもいいんだよ。


443 :名無しさん@いい湯だな:2006/10/06(金) 11:16:22 ID:J+zZAKpr

そもそもちゃんとした料理人はいるのか?
厨房スタッフもほとんどバイトだよね。

確か総料理長は料理人ではなくソムリエじゃなかったっけ?

447 :名無しさん@いい湯だな:2006/10/07(土) 00:48:11 ID:B1QlojqC

そもそもここで作ってる物なんて何も無いんじゃないのかな。

453 :名無しさん@いい湯だな:2006/10/08(日) 14:31:43 ID:0F9dr/l2

一回行って懲りるからリピーターもあまりいないしね。

473 :名無しさん@いい湯だな:2006/10/18(水) 15:59:09 ID:gRH3ajDo

確かに星のやは建物はいい。雰囲気があるし。前スレに書いてあった様なセクルの
声が外へ漏れる事もなかった。だけど、従業員の教育がなんとかならんのかね。あれじゃ、

二度と行く気がしなくなった。

475 :名無しさん@いい湯だな:2006/10/18(水) 22:08:20 ID:XT+GLyGr
>>473
それが星野リゾートの戦略でしょ。

箱だけ綺麗に建てて、写真を綺麗に撮り、イメージを良くする。
そして中身はどうでもいい。

社員を増やして教育していくと時間と金がかかるから儲けが減るでしょ。
イメージさえ良ければ客はそこそこ入るからね。

518 :名無しさん@いい湯だな:2006/12/02(土) 01:02:13 ID:Gj6S6ahK

メニューもどんどん安っぽくなってる。

どんどん経費削減して値段を上げて料理の量を減らして利益率を上げてるって事か?
働いてるスタッフの質まで下がってるからな。
酷くなる一方だよ。

519 :名無しさん@いい湯だな:2006/12/02(土) 21:04:04 ID:zPtgV8TS

ここのビジネスモデルは終わってるよ
だって本当の意味で顧客志向じゃないから

だいたい利益追求型温泉なんて・・・以下略

563 :名無しさん@いい湯だな:2007/02/22(木) 15:26:51 ID:EoQ3nJFc

ここに限らず再生事業って大抵は人員削減の大量リストラに経費削減して固定費を減らすだけだよ。

あとは見た目を多少綺麗にしてるだけ。
固定費が減れば売上が変わらなくても利益は増える訳だからね。

最初のウチは綺麗になってイメージが変わるからお客も多少増えるだろうけど
長い目で見たら中身が無いから続かない。

571 :名無しさん@いい湯だな:2007/02/24(土) 00:54:23 ID:QGo7h0mL

いくらハードを綺麗にしてもソフトが最悪だから長くは続かない。
対応悪いし食事も不味いし温泉の質も?

640 :名無しさん@いい湯だな:2007/06/12(火) 14:21:42 ID:LtLn70Jn

星のやは日本の温泉文化の破壊だよ。
軽井沢だから許せるけど温泉と名乗らないで欲しい。
星のリゾートの名前でやって欲しい。

669 :名無しさん@いい湯だな:2007/08/03(金) 23:34:43 ID:m4lPVMSk

ここって宣伝広告でもってるような会社だからね。
ありとあらゆるメディアに宣伝を打ってるけどリピーターは以外と少ないし
結婚式もかなり減ってるようだね。

671 :名無しさん@いい湯だな:2007/08/04(土) 17:07:34 ID:IOFnbx3V

星野に入社するということは、星野教という宗教に入ることだよね。

あ〜、怖い怖い。
だんだん 洗脳されて 他の企業では使い物にならなくなっちゃうのに
本人達は気づかない・・・
http://ranran2.net/app/2ch/onsen/1138723658/837


32. 2014年2月15日 19:34:41 : 2D6PkBxKqI


__________
__________

ゴールドマンの犬 星野佳路の魔手に落ちた名門旅館の運命は 2 _ 熱海 蓬莱
(現 星野リゾート 界熱海)

Re: 衝撃的です - ニュイ 2009/05/11 (Mon) 16:25:34
蓬莱と言えば、「あびたろうさんお気に入りのお食事が美味しそうな旅館」
ってことで、近々、泊まってみようかと思っていたので、食事の質が落ちたことに軽いショックを受けました。
そして、こちらの掲示板見て、更に衝撃です!

星野の運営になったんですね(◎0◎)

蓬莱には泊まったことはないけど、ヴィラデルソルの方を知っている私には、合理的でカジュアルな星野と蓬莱のイメージが全然結びつかないです
女将さんは今どうなさってますか??

蓬莱、もっと早くに行っておけばよかった。
あびたろうさんや、ちゃろさんが褒めていたお料理を食べてみたかったです(´・ω・`)しょぼーん。


Re: 衝撃的です - ちゃ 2009/05/11 (Mon) 19:27:59
そうなんです、「蓬莱」星野になっちゃって私も目が点だったんです。
それを初めて知ったのが、去年の年末w
びっくりしましたよ。

星野はご飯が致命的…共立もそうだけど、再建屋はどうも料理でコストカットしようとしますね。
星野のイメージがどうも個人的によくないので、「アンジン」にも足が向かないです。
女将さんの去就…私が聞いた話ではゴールデンパラシュートらしいですね。


Re: 衝撃的です - あびたろう 2009/05/11 (Mon) 20:34:45
左前になった旅館がやることといえばコストカットですよね。
特に再建屋が関わってくるとシビアになるかもしれません。

蓬莱そのものの経営は順調だったのに、ヴィラデルソルの借金が足を引っ張ってしまったとのこと。
女将もさぞ無念なことでしょう。

女将が部屋に来られとき、少しばかりお話を伺いました。

「料理の流れが変わったように思うのですが、方針変更がありましたか?」

「いーえ、全然変わりませんよ。」

とのご返事でした。
それ以上深くは追求しませんでしたが、女将が

「最近は、いつも板場に入っています」

とのお言葉に引っかかりを感じました。
少しやつれておいでのような雰囲気も感じました。

退職金貰ってバイバイですか?
私はその辺の所は知りませんが、古谷女将のいない蓬莱なんて・・・・・


Re: 衝撃的です - あびたろう 2009/05/11 (Mon) 20:40:08

昔と今回の料理の違いが分かるように写真を載せて見ますね。

まずは昔の「鰺」
http://bbs8.fc2bbs.net//bbs/img/_352000/351968/full/351968_1242041686.jpg

今回の夕食の鰺です。
http://bbs8.fc2bbs.net//bbs/img/_352000/351968/full/351968_1242042008.jpg


昔、「高級旅館で鰺がでるなんて・・・」との非難の書き込みを見たことがありますが、以前は素晴らしく美味しい鰺でした。
それに比べて今回は水っぽかった。

今回の写真の包丁跡を見てください。
身崩れしていますね。
それから「あしらい」の違いも。


Re: 衝撃的です - ニュイ 2009/05/11 (Mon) 23:38:32
女将さんと会われたと言う事は、残っておられるんですね。
でも、お辛そうです。(´_`。)グスン

鯵の写真、確かに昔の方が美味しそうです〜。
あしらいも、全然違いますねw(°□°)w。
今回のあしらいは、既製品を使っているのでしょうか??

たとえ女将さんが残っても、経営者が変わると、やはり、こんなにも激変してしまうのですね(((( ;゚Д゚)))

Re: 衝撃的です - 北斗七星 2009/05/12 (Tue) 15:31:09

あびたろうさん&ちゃさんの書き込みを見て妻と二人で固まってしまいました・・・(ToT) (TT)
私の好きな宿ベスト5に入る宿
そして、妻の一番好きな宿だっただけに、ショックはかなり大きいようです。

星野リゾート=ダメ とは思っていませんが、やることは、だいたい想像がついてしまいます。
そして、その、やりそうなことが、蓬莱に一番変わって欲しくない部分にメスを入れる事だろうと言う事が容易に想像できてしまい失意の念でいっぱいなのです。。。

肩に力の入ってない至福の料理、女将の美観から作り出される、オーラさえ感じる館内の美的空間。
本当に残念です。

ヴィラ・デル・ソルも大好きで、一人一人に気を配るホスピタリティ。
新鮮な魚介類をその時一番美味しい方法で料理するスタイル。

私も妻もリッツ・カールトン大阪よりも、洞爺湖の三ツ星レストランのシェフの味よりも、ヴィラ・デル・ソルのあの味が大好きなので、あの味が変わってしまわないかと心配です。

以前、北海道のトマム・リゾートに泊まった時、いかにも北海道らしい、ケチケチしない大らかなホテルの対応に感激しました。
蟹やステーキ、お寿司、なんでも食べ放題。
しかも、けっこう美味しい。
巨大プールに隣接する300坪ほどの施設は、まるごとサウナでした。

雲海を見てみたいのと、前回の感動を再び!
しかも、あの「星のや」の星野リゾートが手を入れたということで期待200%で訪れてみたら・・・
ワインレッドとブラウンをミックスしたような落ち着いたホテル(タワー)の色は笑っちゃうような変な壁に。。。
サウナは原色の遊園地のような幾何学的な露天風呂に変貌。
以前は10ぐらいあったレストランも半分以下に。
もちろん、蟹、ステーキ、刺身、寿司なんでもあったレストランはなくなってました。
その時、「これが再建ということなのだ」と厳しい状況を思い知らされました。

蓬莱もヴィラ・デル・ソルも、絶対にそうなって欲しくないな〜
何よりも、私たち、女将さん大好きです。
変なサービスより、女将さんが上品な笑顔であいさつしてくれれば満足なのです。

今朝、妻がガックリして出張にでかけました・・・


Re: 衝撃的です - あびたろう 2009/05/12 (Tue) 20:26:41
北斗七星さんやリコさんの「蓬莱」に対する思い入れ、旅グラのほうで充分存じ上げております。私どもも、「俵屋」・「あさば」・「蓬莱」 が定宿なので、相方は 「大好きな宿が一つ無くなってしまった」 と悲しんでいます。

私の尊敬するこの道の先輩は、日本を代表する宿として「蓬莱」と「美山荘」を挙げておられます。
旅慣れた方ほど「蓬莱」を愛しておられたのではないでしょうか。

「蓬莱」は「蓬莱」であって欲しい。
多くの客に迎合する宿にはなって欲しくないというところが切なる願いです。

女将もとても素敵な方で、「柊家」 の大女将と並んで日本の女将の代表のようなお方です。
その女将の感性を充分生かした宿が大好きでした。
http://abita2000.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=3361462

界 熱海(旧蓬莱旅館) 平成24年11月中旬訪問

あの蓬莱旅館がついに名前を変えた。
かつての蓬莱旅館ファンとして、その行方が気になってしかたがなかった。

道路わきには殺風景な看板。
これまた無粋な門らしき建造物。
あの素晴らしい玄関の雰囲気を、わざと壊しているとしか思えない。

小説にも描かれた休憩用のベンチ。
その赤い毛氈は取り払われていた。
ここも赤い毛氈は無かった。

離れの廊下
この眺めは変わっていない。
部屋は一番好きだった離れの「小鍛冶」。
左手が玄関戸。
その左手前に冷蔵庫と、お茶セットがある。
トイレの右手は洗面脱衣所。

慣れ親しんだ6畳の部屋。
正面奥はトイレの戸。
テレビ台や堀炬燵の上に置かれたテーブルが変わっている。

以前と同じ和菓子。
四畳半の部屋は変わっていない。
左側の襖は廊下へ通ずる。
右側はクローゼット。
クローゼットの内部。

浴衣と作務衣風の着物、それに腰が隠れるほどの長めの羽織が用意されてある。

洗面脱衣所も以前のまま。
数年前に改装されたばかりだから手をつけてないのだろう。
浴室も変わっていない。

アメニティグッズはグループ仕様。
界松本のそれとよく似ている。


(古々比の瀧)
変わっていない。
夕食後に行くと、薄暗くひっそりとしていて寂しかった。
この写真はストロボを使用している。
遠くの灯かりは熱海の夜景。


(走り湯)
脱衣所は新しくなったような。
湯船の周りの木が新しくなっている。
お湯に浸かりながら相模湾の眺めを楽しむのは最高。


(空中湯上がり処「青海テラス」)
走り湯への通路の途中に湯上がり処ができていた。
当分は、夜のみドリンクを置くとのこと。
一番眺めの良い所に造られてある。


(サロン・ドゥ・ホウライ)
管理棟の二階にある。
お茶やコーヒーなどセルフサービスで飲むことができる。
ちょっとした本も置いてある。


(夕食)
昨年宿のHPが変わった時、食事のランク分けがしてあったので、宿に電話をし内容を問い合わせた。
以前の食事は、特選料理に該当するという答えであった。
今回は、その答えを踏まえて「料理最上グレード」を選択した。

聞くと見るとでは大違い、単なる高級食材を使用するか否かであった。
「伊勢海老と松茸のコース」というだけである。

食前酒は地酒の「若竹 鬼乙女 幸 ひやおろし」
先付は、伊勢海老の刺身・アボガドオイルを潜らせた伊勢海老を渡り蟹の出汁仕立で・生の伊勢海老を黄身味噌漬で包んだもの。
大層な前書きの割には美味しくなかった。


高砂・大吟醸
すっきりとしていて癖がなく、美味しかった。

波瀬正吉・純米大吟醸
華やかな味で、料理にはくどすぎると思う。

八寸
「可もなし、不可もなし」といったところ。
コストが掛からないように工夫してあるとは感じる。


外国産松茸とのこと。
伊勢海老のうえに甘鯛まで入っている。
何がなんだかわからないような出汁加減になっていた。

カンパチ・真鯛・あおり烏賊・鮑
刺身は、まずまず。

蓬莱名残りの鯵
似て非なるものであった。

香り不足の天麩羅。
湯葉といっても豆腐の食感。

伊勢海老を出せば良いといった感じの一品。
目の前で焼いてくれる焼き松茸。
松茸を食べているといった幸せ感は無かった。

甘さを感じない硬い白飯。
スーパーで売っているような漬物。
辛すぎる赤出汁は残した。

私が選んだ甘味
きな粉餅のアイスクリームは美味しかった。
南高梅のシャーベットは酸っぱい。
相方は梅酒のフルーツゼリー。
味は普通とのこと。


(寝具)
いつものように四畳半に敷く。
前回はウレタン系マットは二枚敷いてあったのに。
残念ながら押し入れに予備のマットが無かったため二枚にできなかった。


(朝食)
チェックアウトタイムが12時までとなったため、遅い時間を希望することができた。

まずは、リンゴジュース
アオサの味噌汁は冷め冷め。
特徴のない豆腐。
味の無い出汁巻き。

鯵の干物は、まずまずであった。
一応、炊き合せ。
これも冷めたコーヒー。


(感想)
かつての蓬莱旅館とは全く違った宿になっていた。
建物は同じでも、目差すものが変わっていた。

「ご馳走を食べ疲れた客が、美味しいお茶漬けを食べる。忙しい俗世間から離れた時間を過ごし、命の洗濯をする。」

そういった宿から、大衆的高級旅館路線になってしまった。「界 松本」と同じ雰囲気である。
大好きな「蓬莱旅館」は、なくなってしまった。


朝食後に古谷女将が部屋に来られた。
以前より少し痩せられたか。

料理長は2か月前に辞められたとのこと。

かつての女将と料理長が二人で考えた献立と違って、本部からコンピューターで計算された献立が送られてくるようになった。そういう料理はとても出来ないといって辞めていかれたそうである。

他の客からは「いろんなものが変わったと言われる」と話されていたが、女将のお気持ちを考えると何も言えなかった。
http://abitaro.com/kaiatami/kaiatami.htm


Posted by: あびたろう | June 23, 2009 at 09:26 PM

私が本当に美味しい料理を出す旅館だと思っていたのは、

「半水盧」・「柊家」・「あさば」・「うち山」・「蓬莱」・「指月」でした。

「蓬莱」は星野リゾートに買収されて、明らかに味が落ちました。
「指月」は、なぜか廃業してしまいました。
大好きな旅館が減っていき、悲しい限りです。
http://promontory.cocolog-nifty.com/promontory/2009/06/post-b6ff.html


uraraさん
熱海・伊豆山のクチコミ :旅行時期 : 2012/01(約1年前)

年初に離れに宿泊(@\45,000)しました。
畳は赤茶け、襖・障子は破れ、大浴場のガラスもひび割れ・・・

責任者に詰め寄ると1/10以降改装に入るからとの回答。部屋に不備があるのを承知で予約を受けたとの事。

厨房から遠いためすべてお料理が冷めています。

器も良いものを使用していますが欠けていたりヒビガ入っていたりと、すべてにおいて心配りの全く感じられない旅館でした。
http://4travel.jp/domestic/area/toukai/shizuoka/atami/atami/tips/10220516/#contents_inner


2012年10月に訪問(体験)
蓬莱時代、、一度宿泊して良いイメージがあったのでこの度結婚記念日に一番上のランクで申し込みました。
結果、、料理はお粗末すぎ(伊勢えびでもあわびでも都内の鉄板料理屋さんよりひどかった)

風呂は終始混雑し手入れが行き届いていないのか汚かったです。
界 熱海になってできたというテラスも照明があきらかに不足していて真っ暗で足場が悪くカタログと比べると看板に偽りありでした。

とてもじゃないけど一泊二人10万以上出して泊まる宿ではなくなってしまいました。
景色だけなら他でも堪能できるのでここには二度と行きません。
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298122-d304291-r143754041-Hoshino_Resort_Kai_Atami-Atami_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#CHECK_RATES_CONT

Re: 蓬莱旅館 - あびたろう
2012/12/10 (Mon) 21:51:40

蓬莱旅館は亡くなっていました。

例え蓬莱旅館の名前を残しても、蓬莱旅館を愛していた客は二度と行かないと思います。

私が尊敬するこの道の師匠は、蓬莱旅館を日本を代表する宿だと言っていました。日本そのものだと。
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6356825


みみん : 2012/11/20 (火) 01:45:42 
界熱海(旧蓬莱旅館)へ行かれたのですね。
界熱海、やはり想像通りになっていましたね。残念です。
星野リゾートは、料理を全て一括の場所で生産して全国に冷凍配送していて、鮮度が命のお造りなどは現地で切ったり盛ったりするそうです。 それを知ってからは、人気があっても興味が無くなりました。

宿を再生させていくにはコスト削減で仕方ないのかも知れませんが、やはり人間にとって食事は大事ですし。
旅に出て一番の楽しみでもありますから。
蓬莱はずっと憧れていた宿だったので残念です。
http://abitaro.com/aso/aso.htm


33. 2014年2月15日 21:00:07 : 2D6PkBxKqI


星野リゾート傘下・熱海「蓬莱」 2012-10-10

熱海「蓬莱」が星野リゾートの傘下になりました。

「蓬莱」と言えば、名旅館と名高かったが、経営が傾き星野リゾートが
買い取り、2012年9月にリニューアルオープンしました。

「蓬莱」では勉強させていただくことが沢山あった。


料理は新鮮な魚介類と共に懐石をわきまえた季節のものと共に
器との調和が舌と目を楽しませてくれていた。

部屋のしつらえは、床の間や廊下にお軸や季節の茶花を飾り
部屋の調度品と見事に調和していました。

女将さんの着物は、女優の樋口可南子さんをはじめ沢山の着物好きが
お手本にするほど

そして、星野リゾートになってからの料理が下の写真です
写真映えはしますが・・・・

悲しいかな、、、1万円台の旅館料理でした。
織部や唐津、白磁たちはどこに行ってしまったのでしょうか。
http://ameblo.jp/tuasraisonblog/entry-11375908261.html

たまには、超ぜーたく旅行をしたかった僕は、かって、数度訪れた『蓬莱』という旅館のサイトを見に行きました。
 
 そして、その旅館が経営不振で、星野リゾートに食われてしまったことを知ったのです。
 
 星野リゾートに対する僕の評価は、極めて低いです。
 夏場に、バイトまかせのアルファ・トマムに泊り、ウンザリしたからです。
 
 ハゲタカという映画があって、経営不振に陥った宇崎竜堂さんの旅館が、はげたかファンドに買い叩かれ・・・というシーンがありましたが、どうにも、あの手のやり方は、嫌いです!

 蓬莱の女将さんが、星野リゾートと共同経営に入る!と記した声明文を読みましたけど、今の旧蓬莱のHPには、そんなもの、かけらも感じられません。

 追い出されちゃったのじゃない?

 お風呂上りに、お庭を眺めながら、お話したことを思い出します。
 長いこと、お疲れ様でした!そしてありがとう!宝石のようなお心遣いでしたよ!

 はげたかの餌食。

 日本の旅館は、結構、そうした危うさを抱えています。世襲の弊害もあるし、成長の停止もあります。
 大好きな登別の旅館は、中国人でいっぱいにならなければ、どうにもなりません。
 そういう旅館に限って、値段に見合わないサービスの分際で、高値をふっかけます。仲居さん?バイトさん?と話してごらんなさい。部屋でお食事なんて、百年早い旅館になりさがってますよ。
 
 部屋で食事というのは、一品ずつ、熱いものは熱く!冷たいものは冷たくなければ、意味がありません。
 給仕のマナーも知らない姉ちゃんに冷えた煮物なんか出してもらいたくないんですよ。
 背伸びしないで、レストランでサーブしたら?って思います。
http://dogs-of-bay.at.webry.info/201208/article_3.html


142 :139:2013/06/04(火) 22:40:04.74 ID:LBjGOE2Q0
今度、界熱海へ行きます。
旧蓬莱を好きだった方はがっかりして帰るようですが、
確かめてきたいと思います。


143 :あ〜あ:2013/06/05(水) 10:00:13.33 ID:Ws6hRaFxO
蓬莱には泊まってますか?
もし泊まってたら間違いなくがっかりします。

1.料理
言わずと知れたレトルト料理。
蓬莱時代の面影全く無しです。

2.施設
元々の建物ですが、新たに手を入れた箇所がチープです。
青海テラスも。
走り湯は風情が無くなりました。

3.サービス
良く出来るバイトって感じで、高級旅館の接客ではありません。
お得意のデーター全く活用無し。
前回宿泊時のデーター管理全く無し。
などなど

149 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/09(日) 11:19:16.59 ID:u+vWIP3r0

またジジババが被害者になるのか。
買う前に一回星野の施設行ったほうがよいよ
旧蓬莱知ってる人たちなら、こんなテキヤに金出せないとわかるからw


405 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/16(月) 13:37:43.54 ID:wdB+xDr/0
旅行会社に勧められて 有形文化財登録の宿と言うんで期待して界加賀(白銀屋)に行ったんですが最悪でした…

改装して綺麗なのは玄関のみ。

室内は最悪、ソファーに穴が開いてクッション飛び出てるとか、
洗面台の土壁が崩れ落ちてるとか、高額宿泊施設じゃあり得ない状態。

天井から白いロープがぶら下がってるから何か従業員に聞いたら「非常用の避難ロープです。」だそうです。

祖父母(80歳以上)も連れて行ってたんですが火災等あったら確実に死ねます。
従業員は若い人ばかりで落ち着きもなくいっぱいいっぱいな感じでこっちが気を遣う始末。

くつろぎに行ったのに気分を害しただけだった…。食事のレベルも料金の割に低いです。
魯山人を前面に良く出しているようですがこれでは魯山人に対して失礼では?

翌日宿泊した加賀屋の方が断然良かった。やはり新興の宿は駄目なんでしょうかね?
ちなみにジャラン等見てると良い書き込みしかないんですがやはり悪評は消しているのですかね?


408 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/16(月) 17:41:47.89 ID:TPRIQq550
>>405
老舗名旅館をタダ同然で買収、料金そのままで経営するのなら、 元のグレードに保つべきなのに、目立つとこだけ安普請改修でゴマかし、 細部はそのまま放置ということが多いね、ここ。

一度騙されるとリピーターになろうとは思わないし、むしろ以後は避けるようになる。

こうやって悪評判が広がりだすと止めることは困難。
いくらブログやツィッター操作しても、コントロールできない情報のほうが着実に凌駕していく。
もうすでに経営のコントロールがとれなくなっている感じ。
リートも伸び悩みで嫌われ懸念材料だらけだし、大丈夫なんかね????

410 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/16(月) 23:59:05.24 ID:dYyrBnVZ0
>>408
界熱海(蓬莱)の改装も改悪もいいところだよね。センス疑うわ。


468 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/10/08(火) 21:58:16.27 ID:5bs/wTqJ0
この会社10年後ないでしょ。


469 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/10/08(火) 23:18:04.67 ID:VneO0FrR0
政財界の凄い人は使わない


470 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/10/09(水) 06:02:00.44 ID:9r6QnVuu0
星野になったとたんに、まともな客はいなくなる。
熱海がいい例


517 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/02(土) 12:36:32.82 ID:zjOsYyoY0
10年しない内に倒産すんだろうな。


518 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/02(土) 22:15:10.31 ID:nlkywVmO0
うん 同感だよ。再生屋じゃなく 乗っ取り屋の末路だよ。

471 :あ〜あ:2013/10/10(木) 09:52:58.21 ID:kaUpUtNrO
確かに熱海は客層が変わったな。
センス無しのチープな改装と、バイト並みの接客に、居酒屋レベルの食事では無理だろ。
しかも1泊の内担当がコロコロ変わるから馴染みの客など付くわけないよ。

276 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/01(木) 13:45:16.19 ID:LBroDBV10
星野行くのは所謂B層だろ。


277 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/01(木) 23:17:06.49 ID:uzk5v6CH0
似たようなデザイナーズ旅館って、多いからね


278 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/02(金) 08:23:04.58 ID:D4Rv5ico0
少なくとも政財界の大物は行かないよね。

279 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/02(金) 09:01:09.12 ID:Qv+clyKj0
>>278
熱海の蓬莱には、それこそ大物が来てたけど、
界熱海になってから皆来なくなった。


280 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/03(土) 05:53:06.32 ID:dS/aJ/mt0
星野グループになってから、有名人は行かなくなるんだね。


281 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/03(土) 22:50:50.31 ID:gz2u6RAw0
値段を除いて内容的には一流ではないからね。
あまりにも手広くやりすぎると監督できなくなり、他人まかせのおざなりサービスになることが多いケースのいい見本なのかも。

本来はB層ねらいでもなかったかもしれないが、B層にしか相手にされなくなり、その層が洗練されてくると行かなくなってしまうという悪循環になってきてるわけで、、、
元々がいなかの鉱泉旅館でしかないからなあ、、、、無理なんだろうね。


282 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/04(日) 07:29:22.33 ID:0iRwQ4gP0
都心の高級ホテルのホテルマン・ホテルウーマンの仕事ぶりと比較すると、情けないほどお粗末な接客態度だともう。


283 :通りすがり:2013/08/04(日) 12:18:59.97 ID:opb6S4S6O
蓬莱ファンなんで界熱海になってからも行ってるけど、物の良し悪しが分かる人はいなくったね。

最近目立って多いのはOLや若いカップル。
金額一流、サービス・食事は二流。
って言うかサービスなんて元々何にも無いけど。

284 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/05(月) 12:55:24.02 ID:bPZPRNhF0
お値段一流・食事は二流・サービスはいっさいありません。てことでおけ?

でも蓬莱のほうが中軽井沢より少しはマシじゃん。あの川原小屋はひどいぞw

客はB層以下になってきてるしゲストの車が一段と安物になったし、もうすっかりB層からも見放された感じだな。

そもそもあの川原は商売には不向きな場所。鉱泉旅館時代も四苦八苦で潰れて閉鎖してたのを無理して改修オープンさせてるからね。

取って付けたような自己満足でしかない安普請では一流客を呼び込むのは困難だろう。
スタッフも気取ってばっかじゃいられまい。どこかに本物や高級感があればいいのにね。


286 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/06(火) 10:51:56.98 ID:Hl6jiMPU0
つぶれた宿を買い取って従業員になんでもやらせてその他も徹底的にコストダウンして利益をあげて再生するってのが基本だからなぁ。
高級路線とは根本からして相容れないものがある。


288 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/07(水) 07:59:55.87 ID:ThHaAMTL0
若いやつ使いたがるから、マニュアル以外の対応ができないし、
先を読むとか、類推するとかがダメだね


289 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/07(水) 10:26:50.46 ID:C0/RE7qrO
生え抜き、叩き上げのスタッフが一人でもいればだいぶマシになるだろうけど、一生懸命やっている姿は微笑ましいが… 上の人間が素人杉。

290 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/07(水) 12:42:06.66 ID:+bzCX2ewO
マルチタスクとか言ってるけど…上が楽なだけで、本質は単なる下男や使いっ走りなのでは?

朝から

「助六!飯炊き!
炊き終わったら掃除!
終わったらお客さんの相手。
そしたらすぐ調理!」

助六「へい!」

…な世界ってことでしょ?様々考える時間もないのでは。

ホテルだと、フロントに立ちつつ空いた時間があれば質問・復習に始まり議論やトラブルの話し合い、

フロント全般〜ホテル業界の知識や知恵・経験談や講習、果ては経営や業界にまで深めて行ってフロント及びホテルのプロになっていくわけだけど
(空いた時間=無駄という捉え方ではなく、様々な事を深めてスキルアップ、専門特化していく大事な時間)、

アレコレやっててエキスパートになる時間とかあるのかなぁとか思った。
(狭い分野に特化し過ぎても問題だけど、テレビだか本だかで星野リゾートの“マルチタスク”の話を聞いて疑問に思った)。
両立してるなら凄いことだとは思う。

291 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/07(水) 16:33:10.92 ID://W5ef/D0
まさにそれ


292 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/07(水) 23:15:44.99 ID:DoGbJTrQ0
ブレトンの調理の酷さ加減は軽井沢中の同業者間では有名だとか。
やはり潰れた施設を買い取り再生なんて、いい事できるわけがないんだね。

中古車はあくまでも中古車で、どんなにカムフラージュしようと新車の快適さは絶対に出ない。

それがろくすっぽ金もかけずに高収益を上げようなんて、バカ客集めるしか方法はないっちゅうこと。
まぁ儲かってればそれはそれでいいんだが・・・w

293 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/08(木) 07:10:49.87 ID:zEQT+4yz0
いえてる。
ボッタクリ価格。


294 :通りすがり:2013/08/09(金) 08:02:02.18 ID:mIp0AjqCO
界に泊まってお品書き見ると料理長名があるが、レトルト温めたり刺身切るだけで料理長か?

若いスタッフが何でも屋的に働かされてるから、施設の中に精通したプロが居ないからよくならない。おまけに支配人も素人同然だし。


295 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/09(金) 09:03:55.09 ID:N/gtC+UF0
料理があのていたらくだからスイーツなんかにいたっては推して知るべしです。

自称料理長が名前ばかりなら自称パテシエなんてそれ以下で居ないに等しい。
なのに、とんでもない変なものがメチャ高い。(笑

レトルト料理はじめすべてがそんな風だからいつまでたってもマヤカシの域から脱出できないんだよ。

当初は素人集団のよさや新鮮さも感じたが、肝心なところは悪くなる一方で、 このままではボッタクリ価格といわれても反論の余地はないだろう。
しょせんイナカのシーズン商売でしかないわけで、このまま東京ではとても通るまい。
まず腕のいいのはホシノには行かないしね。

372 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/07(土) 10:00:21.17 ID:3NHYGJLT0
星野と言う姓からして、半島系なの?

386 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/10(火) 02:55:30.18 ID:qCsTuqt00
>>372
日本人だったら、いくら経営難とはいえ、老舗旅館をあんなふうにするのは、抵抗あるし、しないだろうね。

星野がやっているのは、日本の旅館文化の破壊だよ

623 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/24(日) 07:50:12.79 ID:MyZXHSeT0
文化破壊をしても平然としてるその神経には勝てないわなw

ここって田舎の秀才の集まりでしょ?
文化資本が貧困だから、そういうものをぶちこわすのが快感なのかもね〜


523 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/03(日) 14:08:04.11 ID:ElT0MHA/0
とどまるところを知らない拡大拡張戦略をとる企業は半島系がほとんどだね。
メディアに出るのが大好きで一人勝ちできると錯覚してる奴。
最終的には肥大化した己の図体に負け自滅していく。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1365783192/



34. 2014年2月15日 21:34:27 : 2D6PkBxKqI


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ゴールドマンの犬 星野佳路の魔手に落ちた名門旅館の運命は 3 _ 箱根 櫻庵
(現 星野リゾート 界箱根)


82 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/12(日) 08:28:03.91 ID:Htuy64un0
界箱根は、もう行かない。最悪だった。


85 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/12(日) 21:43:26.28 ID:PqthVbzR0
払い下げの物件だよね、箱根。

90 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/15(水) 06:04:27.48 ID:2mcWz4sE0
櫻庵の方が良かった。

285 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/08/05(月) 17:04:22.27 ID:XZK1dzcz0
櫻庵だった頃よく利用したので、星野になってから行ってみたが、器は変わらず中身が腐ったって感じだった。
http://www.logsoku.com/r/travel/1012055531/


このブログのランキングで、長らく上位にいた「桜庵」。

オススメの旅館だった桜庵が倒産してしまい、これを引き受けたのが、ほしのグループ。そして、「界 箱根」となって復活しました。ぜひまた行ってみたい、そういう願いのもと、今回、訪れてみました。


※ No.13 「桜庵」参照
http://ameblo.jp/ryokan-hotel/entry-10434168914.html


旅館に到着してみると、いやぁ、外観は全く変わってません、これは桜庵です。

そして一部、内装の改装はしていると思いますが、細かいところまではあまり手を入れておらず、昔のままの箇所も散見されました。

印象としては、いい意味で質を落とした桜庵という感じかなと思いますね。

プールや、バーの廃止、部屋食の廃止、スタッフの少人数化で、ちゃんと利益のでる事業構造に代えられていると思います。それが、サービスのグレードダウンにはつながっていますが、以前のグレードの維持では成り立たない旅館。経営の見直しは、致し方ないかなと。グレードダウンしたといっても、もちろん十分なレベルには達していますので、最初に来訪される方なら、それほど気にならないでしょうね。

※個人的には、ここの旅館は部屋食が良かったのになぁと・・・


そして、今回、偶然にも、宿泊した部屋は、桜庵の時に宿泊した部屋と同じ部屋。何かの縁があるのかもしれないなぁと。。。


●スペシャル

部屋露天はないのですが、大浴場が2つ。
やはりここの大浴場は、箱根No.1だと思います。

浴場から見渡す大自然には、繊細な緑のカーテンがかかり、日本的な美をかもしだしています。そして、聞こえてくる川の音。「作品」といっていいと思います。この作品にスペシャル評価。

ただし、ここで大変なガッカリが。。。

大浴場は女性用、小さい方は男性用で固定になってしまったようです。

桜庵時代は入れ替え制になっており、どちらのお風呂も堪能できたのですが。。女性にとっては問題ありませんが、男性は小さい浴場固定なので、「界 箱根」最大の魅力を堪能できません。

なぜこういうことが起きたのか。。。コスト的な問題なのでしょうが、「ガッカリ」ですね。楽しみにしていた大浴場に入れない事を知り、正直、怒りが込みあげてきました。また、これがコストとの兼ね合い以外考えられない事を想像すると、なおさら怒りとなってしまいました。

ユーザー目線で考えたら、分かりそうなものですが。何がこの旅館の魅力で、何を楽しみに、お客さんはここに来ているのか、その辺に真剣に向き合えないものでしょうかね?ぜひ改善いただきたいものです。


●部屋
今回泊まった部屋は、「101 桜庵」の隣の部屋。前回宿泊した時にもこの部屋だったことには触れました。2枚窓で窓をあけると、大変な開放感。眼前に広がるキレイな緑の木々の奥に須雲川が流れるという大変立地のいい場所です。部屋はとにかくシンプルになっており、一番狭い部屋だったと思うのですが、広々としていますし、以前より快適感は増したように思いました。

●接客・サービス

スタッフの人数は結構少なめですね。中居さんもいませんし、部屋についてのお茶出しなんかもありません。ほしの系の宿は、比較的セルフ型のコンセプトが強いので、まぁいつものリゾートでゆっくりという感じになりますかね。サービス等においては特に問題ないと思いますが、プールや大規模な宴会場などなくなってしまったようでした。


●眺め

素晴らしい環境です。窓をあけて、水の音を取り入れれば、時間の流れがものすごくゆっくり感じられます。写真ような美しい木々。堪能してください。

●料理

料理は装飾には多少凝っていますね。味は普通といった感じ、特に特徴的なものはありません。が、ここでまた大変なガッカリが・・・・。

この料金帯の旅館としては、食事が2品ぐらい少ないですね、明らかに。すぐにメインのお料理ですという流れになります。よく見ると、お酒のメニューなんかも、種類がおいておらず、特にこだわりのお酒などがあるわけではありません。

朝の料理も、うーん。。。。ちょっと物足りない。

そして、朝食です。

●温泉

開放型の露天ということもあり、温度はちょうど良い具合になっています。なので、長風呂することもできますし、子供が入っても、熱すぎない熱さでしょう。評価は、スペシャルで記載した通り、素晴らしい露天風呂です。部屋のお風呂は、檜風呂になっており、こちらも温泉ということでしたが、基本的には大浴場にみな入ることになるのでしょうね。

●料金

このサービス、料理、部屋を考えると、料金は高いです。


■まとめ

結構、厳しめ評価になっている気もしなくはないですが、旅慣れた方にはあまりオススメできませんし、かつて桜庵に来たことのある方にはなおさらオススメしません。

年に1,2回しか温泉旅館など来ませんよーという方などには気にならないと思うので、ゆったりと楽しめるかと思います。老若男女誰にでも向いていると思うので、特別にどういうタイプが良いということもありません。大浴場はぜひご堪能いただければと思います。


大変に知名度の高い「ほしのグループ」は、メディアを見ていても、一般的には魅力的なブランドではないかと思います。今回宿泊した「界 箱根」、そしてこの「界」シリーズが、もし、立ち行かなくなった素晴らしい旅館を、リニューアルさせ、効率化し、経営を成立させるというものであるならば、実際宿泊した感想としては、二度とくることはないだろうなという感想です。

何度もおじゃました熱海の「蓬莱」。今は、「界 熱海」になっているわけですが、もし、今回泊まった、桜庵からのグレードダウンと全く同じ形であるならば、極めて残念でなりません。

箱根においても、

玉庭の女将のこだわり、

紫雲荘の亭主のきめ細かい気配り、

箱根吟遊の女将の箱根愛、

強羅花壇のスタッフのプライド。

熱海の蓬莱の女将からもらったたくさんの感動と気配り。

かつては、桜庵にもあったであろう、崇高な、そこに携わる人の「魂」。


私は、未だに「桜庵」で出てきた、アツアツの揚げ物を食べた時の感動と味を鮮明に覚えています。その時の中居さんの顔、出てきた揚げ物の形、そして舌で感じた記憶です。そこには「魂」があったと思います。


「魂」が、抜け殻になった「界 箱根」に私は魅力はとても感じられませんでした。

最高の売りである大浴場には、女性しか入れない、

冷蔵庫をあければ、ソフトドリンク、ビール数百円と並んで、「なぜか」ハーフボトルのシャンパンが6600円ででさらりと載っている。

値段を確認する前にあけてしまった人は、6600円払うのでしょうか?

楽しみにしている料理の明らかな品数の少なさ。

チェックイン時に、料理の時間は18時がオススメですと言ってのける発想。
それは旅館の効率から考えると18時がオススメなだけでしょうと。


一連のところに、どこに魂があるのでしょうか。

本当は、素晴らしい旅館なのに。箱根でも、きっと、1,2を争える環境と建物、そして大浴場。

残念ですが、こんな魂のない旅館には自分はとても興味を持てませんでした。
http://ameblo.jp/ryokan-hotel/entry-11562459077.html


35. 2014年2月15日 23:06:24 : 2D6PkBxKqI

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ゴールドマンの犬 星野佳路の魔手に落ちた名門旅館の運命は 4 _ 皆生温泉 東光園 


皆生温泉「東光園」 星野リゾートが運営へ 2007/10/05

 皆生温泉の老舗旅館「東光園」(鳥取県米子市皆生温泉三丁目)が、米投資銀行のゴールドマン・サックスグループに事業譲渡することを受け、リゾート施設運営の星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)は四日までに、同旅館の運営を手掛けることを明らかにした。両社はすでに共同で運営会社を設立、長期滞在者など個人客向けのサービス内容を整えた上で十一月から再出発する。両社による旅館再生は鳥取県内では初めて。

 星野リゾートによると、同旅館の事業の受け皿となる「米子皆生温泉開発」から運営受託する形となる。同社から総支配人など一、二人を派遣し、パートを含む従業員約八十人の雇用は継続する。現時点で大規模な改装の計画などはないという。

 高級リゾート施設としての再生を目指し、運営に当たっては長期滞在者や海外からの利用などを視野に個人層をターゲットにしたサービスの充実を図る方針。

 同社は二〇〇五年からゴールドマンと共同でリゾート再生事業を展開、現在、国内各地のリゾートホテルや温泉旅館など十三施設の運営を手掛ける。同社の担当者は「大都市からのアクセスの良さや温泉地として知名度もあり可能性はある。既存の建物や庭園などを生かし、早急にコンセプトをまとめたい」としている。
(日本海新聞)
http://onsen7.sblo.jp/article/5729779.html

星野リゾート、皆生温泉の老舗旅館「東光園」の運営開始 2007年11月11日

旅館再生を手掛ける星野リゾート(長野県軽井沢町)は1日、経営不振に陥った鳥取県米子市の皆生温泉の老舗旅館「東光園」の運営を引き継いだ。

 星野佳路社長は記者会見し、従業員研修などを進めたうえで来年4月をメドに新しいコンセプトを打ち出す方針を表明。「客室の大改装や新しい施設などへの投資は当面必要ない」として、サービスなどソフト面の改善に重点を置く考えを示した。

 1日就任した塚崎竜一総支配人は改善の方向性として、旅館の食事か外食かを自由に選べる泊食分離を進めたり、チェックアウト時刻を午前10時から正午に延ばしたりすることなどを例示。サービス向上により、現在は平日2人で1泊2食2万1000円の単価の引き上げを目指すとしている。

 東光園は1936年創業。大山を望む約2万平方メートルの敷地に日本庭園を配し、弱塩類泉と弱アルカリ泉の2種類の泉質を楽しめることなどで知られ、皇族の利用も多い。
http://blog.livedoor.jp/animalsensei/archives/51178979.html

ゴールドマン・サックスグループ、皆生温泉の老舗旅館譲渡 2010/10/30 5:27
 ゴールドマン・サックスグループは29日、皆生温泉(鳥取県米子市)の老舗旅館「東光園」の所有権を、「ベネフィットホテル」などを手掛ける感謝グループ(本部・広島県福山市)に譲渡した。譲渡額などは明らかにしていない。

 ゴールドマンなどは経営不振に陥っていた東光園を2007年に取得。運営を星野リゾートに委託し、経営再建に取り組んできた。同旅館の稼働率が6割台に回復、再建が軌道に乗ったと判断し譲渡を決めた。
http://kanke.cocolog-nifty.com/taketomi/cat22008665/

皆生温泉 東光園


匿名さん 2012/09/11 14:13
あんまり良い噂を聞かないけど……
どうなの?


1 匿名さん 2012/09/11 14:16
どんな噂?
少し前は朝食が美味しかった記憶がある
風呂は露天がgood

2 匿名さん 2012/09/11 22:59
従業員のマナーの悪さ&やる気の無さ
いい人もいるけど極少数
マナー勉強なんかしてなさそう
こういうホテルや旅館はしっかりとしたマナー勉強をするはずだけど、、、、


それに昼のバイキングは、時間制限はないけど、料理が乾燥して食べれたもんじゃない

お風呂のシャワーの出も最悪だよ
昔の天皇陛下が泊った旅館も落ちたもんだな


22 匿名さん 2012/12/27 20:50
最悪だった
風呂使えないなら金返せ

5 匿名さん 2012/09/12 02:05
今は昔の東光園ではないのと違うのか?
いつも求人募集してるけど、誰も働きたくないって事なのか?

6 匿名さん 2012/09/13 00:11
お風呂は、汚いし部屋もダニが出たそうだし、あんなとこ、お金出す価値ないよ!
潰れるのも、時間の問題

7 匿名さん 2012/09/13 10:28
ここの責任者って、いつもよれよれの赤い法被来てる人だよ
責任者からしてだらしない
日本一の庭園風呂ってあるけど、汚さで日本一、ぬるぬるして滑りそうで危険度日本一
旅館全体の管理が出来ていないのは、あの責任者のだらしなさから納得できる

9 匿名さん 2012/10/08 18:46
もうじき終わる?

10 匿名さん 2012/10/08 21:10
 だって、ほしのグループだよ。
宿泊費も10000円(1泊2食)以下だし、文句は言えないよ。
 以前の東光園とは全く違うって事を認識していないと。

11 匿名さん 2012/10/09 00:03
ほしのグループ
今は、感謝グループのはず

14 匿名さん 2012/10/12 08:03
感謝グループって宗教団体なの?


15 匿名さん 2012/10/15 22:58
二回だか、三回だか倒産して、今は感謝グループが、やってるらしいよ

16 匿名さん 2012/10/16 08:07
 その昔は、皇室御用達の旅館だったのにね〜
寂しいな〜〜〜  5階か6階のステーキハウスに行くのが、最高なステイサスだったのに。


20 匿名さん 2012/12/16 15:16
まだ営業してるんだ

30 匿名さん 2013/01/08 19:22
経営者が何度か変わってるんだっけ?
http://subject.jp/thr_res/ctgid=104/acode=3/bid=1579/tid=2242770/tp=6/rw=1/


1 :宿泊客:2012/04/19(木) 13:26:18.10 ID:m+GWXcHu0
東光園に4人で宿泊しました。翌朝4人に手足に赤い斑点ができダニに噛まれました。

一人の女性は顔に数箇所噛まれ販売業の仕事としては最悪な事態になりました。
事の顛末を旅館に伝えたところ

「前日、翌日に宿泊した客に電話で確認しましたが、そうゆう症状もないとのことで、こちらにまったく責任はない」

とのことでした。

普段別々に暮らす4人が4人次の朝から同じ症状がでて、 間違えなくそちらでダニに噛まれたのは間違えないのにこのような対応に納得いきません。

ほんとに宿泊した客に電話をかけ「ダニにかまれていませんか」と聞くでしょうか?
私が宿泊したの、1階の海がみえる部屋でした。東光園でダニに噛まれたというかた探しております。
泣き寝入りはしません。事実を認めさせたいです。
インターネットで、「東光園 ダニ」で検索すると同じような部屋でダニに噛まれたと投稿も他にありました。
こういう旅館は許せません。

http://blog.livedoor.jp/rhom6520000/archives/53832724.html


宿泊日 2013年09月22日
車で来館したが、駐車場の空きもなく、窓口でも「勝手にとめてください。」的な案内。

部屋は清掃が行き届いていなく埃っぽい感じ。

料理は、海鮮等地場の新鮮なものを期待したがまったくの期待はずれ。ビジネスホテルのバイキングと変わらず、温泉旅館とは言いがたい。

また、ウリであった日本庭園の中の露天風呂はぬる過ぎて入れず、ミストサウナも電気が壊れており散々。従業員に伝えても結局要領を得ない。二度と利用しません。

_______

宿泊日 2013年08月17日

部屋 : 襖や障子にシミが多くあった。障子の破れ補修も、部分的補修が多くあった。畳も擦り切れており別な宿に移りたいほどだった。窓際には菓子の食べ残しが落ちていた。

食事 : バイキングでしたが、味付けは期待外れであった。海の近くで海鮮料理を期待していたが、刺身メニューも期待外れであった。

風呂 : 内風呂から屋外の池のようなものが見えたが、水がなく底が汚れており不快であった。

設備 : 部屋の前の廊下は、カーペットの汚れが多くあり部屋を出るたびに不快な気持ちになった。

利用者アンケートに改善要望を記入したかったが、記入用紙を置いていない。
https://bs.benefit-one.co.jp/bs/pages/bs/srch/menuPrticSrchRslt.faces?menuNo=360023&su=r



2011-07-23 16:52:43
7月の子連れ旅行、皆生温泉の「東光園」に宿泊してみたよ!

7/18日、月曜。
この日は相方さんの誕生日だったのですが、この日、本当は旅行にいきたいねと話していたのに、巨大台風に邪魔されてしまい。。。

なんとか台風の去った水曜日の朝、がりがりネットで検索をかけて、格安宿を発見。

「一家で15000円ちょっとやぞ」
「何?!もういくしかないだろう(即決)」

というわけで流れで二泊目も決め、昼前には、用意をすませて急きょ、山陰へ旅立ちました。w

一泊目の場所は皆生温泉の「東光園」。
HPはhttp://www.toukouen.com/guestroom/index.htmlです。

薄曇りの空の下、見えてきた東光園。
その建物は、海側に面する方が裏になっていて、うっかりそこからアプローチしてしまったんだけど、

……ここは廃墟になった病院か?汗

というぐらいに不気味で廃墟っぽい荒れ具合の壁面でした。。。w

本気でビビって、どうしようかと思ったんだけど、いざ駐車場に車をとめて、中に入ってほっとしました。
中はまともだったよ…ww

なんでもこのコンクリートの建物は、建築学の教科書っぽいのにも掲載されるほどの建物らしいです。
なんせ古くて、一見して、「これ大丈夫か」とギクリとなるレベルなんだけど…

でも結論からいうと、私たちの予約プランは、すさまじくお得なものだったし、
お風呂も岩風呂でダイナミック、内風呂がとっても広くて雰囲気あったし、内部は清潔で、お風呂周辺の施設は、全部リフォームしてあるのか、ものすごく綺麗だったので、満足満足!でした!

とりあえず、食事とお風呂について書いていきますが…
その前に、私たちのプランの詳細を書いていくと。。。

●二人+ちび1人(二歳)で、15000円強の安さ(平日)
●体によい(というより精進料理レベルの)バイキング形式で朝夕つき
●ふとんのあげおろしは自分でやってね!w
●部屋にはお茶パックと浴衣とタオルと最低限のアメニティ以外なにもないぜ!
 アメニティは歯ブラシとハンドソープとドライヤーとかみそり程度だと思っておいてね!

というものでした。w

そういうとこ割り切って経費削減しているのか、ロビーでカウンターの係員に会った以外では、めったに職員に会うことはありません。w
本当に人いないな!!w

もちろん、もっと上のコースになると、サービスも料理内容もいいと思います。
私たちが選んだのは一番安いコースでしたw

台風のせいで、客すらいないわ!!
実は東光園は、海水浴場のまん前にあるという、絶好の立地なので、多分天気が良ければ、客はいっぱいくるんじゃないのかな。
でも、今回は台風過ぎ去ったばかりで、まだ波は思いっきり高く、客もまばらすぎて、最初、館内あるくのが怖いぐらいでしたw

それにしても皆生温泉は、みな生きる=よみがえりの温泉

というふれこみでアピールしてるらしく、この東光園では特に、体にいいバイキングと称して、精進料理系の野菜中心料理が提供されています。

で、館内で使われてる手がきの張り紙(このお水は●●という水で…などという説明の紙)が、フォントというか、書体が、あからさまにドラマの「トリック」臭いww

本気でトリックの世界に迷い込んだんじゃないかと思うぐらい、うさんくささ百パーセントですよ、奥さん!!w
エセ霊能力者ならぬエセ健康学者なんてものが出てこないかどうか、
びくびくするレベルですよ!!w

よみがえりの温泉というのもちょっと宗教じみたキャッチコピーだなぁとは思ったんですが、料理に使われてる塩やら、お土産物やら、すべてがちょっぴり、健康オタク(館内のエステの宣伝にこう書いてあったんだもん)向けでした。

それにしても健康オタクっていう言い方、やめたほうがいいんじゃないのか。w
この呼び方は決してそういう人たちを、褒めてはいないだろう、むしろ馬鹿にしてる響きがあるぞ…
と思うのは私だけなのかしら、かしらかしら。

お年寄りにはいいかもしれないなぁ。

私たちにしてみれば、バイキングで食べられるのは、鳥肉を焼いたものと、刺身の小皿ぐらいでしたが他には…

完全に家庭料理だろうとつっこみたくなる野菜の惣菜、野菜いっぱいのお汁もの、野菜で勝手につくるセルフなべもの、どこかの●流俳優プロデュースの料理店で出てきた、ぼったくりの大地の恵みの蒸し物っぽい、野菜の蒸し物とか、(いやここはバイキングで出されてるんだから全然OKなんだけどw)
そうめんにうどんにそば、パンに少しの果物にドリンク、
(一部健康ドリンク系ありだけど、一応普通の飲み物は最低限そろってます)
各種ご飯(五穀米とか普通の米とかいろいろ)
そして、アイスクリーム、セルフのたこ焼き(笑
野草のてんぷら……
てづくり豆腐

そんな感じのものでした。w

困ったのが、味付けに「よみがえりの塩」と称される、きめの細かい塩が供されること。
一応、刺身のコーナーに醤油があるんだけど、豆腐のコーナーには塩だけ。

この塩で食べると結構なんでもおいしかったけど、湿った感じのしっとりした塩なので、つい、小皿にとりすぎ&つけすぎになってしまうのね。

ここ、どんなに健康食でも、塩分過多だろうww

と思わせる内容でした。w

でも、小さい子連れの家庭にはいいプランです。
なぜなら何もかもフリーダム、何もかも放置状態なので、バイキングは子供も食べ放題だし、布団だって子供の分も自分で敷いてしまえるからですw

実際に現地にいってみて、なにかもう、なんでもありなんだなww

と思わせるだけの、雰囲気はありました。。。w

まぁ、そんな中で、みーゆはひたすら、パンとシフォンケーキと果物ばかり、食い散らかしてましたが…(涙

ほんとに偏食極まってきましたよ。
2歳のいやいや期突入で、扱いもものすごくやりづらくなってまいりました!

なんでも嫌!だからね!w

さて、肝心のお風呂なんですが。
とりあえずついてすぐにお風呂にいきました。

なかなか素敵なお風呂でしたよ。
小奇麗さはないけれど、内風呂も歴史を感じさせるつくりで、ダイナミックな岩風呂。
広いその洗い場を、私ひとりで使ってましたww
貸切だよ(*/∇\*)

で、露天も、広い方の露天が女風呂にあたったので、ラッキーでした。

でも、節電のせいで、夜はいってみたら、左側のライトが全部消されていて、ちょっとショック。
写真となんか違うなぁ、と思ったらそれでした。

館内のいろんなところ節電したり、空調の温度あげるとかは全然かまわないけど、
この左側のライトを全部節電で消すというのは、ちょっとどうかなぁ、と思いました。

このライトを、夜間に数個消したからなんだっていうんだろう。
どうせ館内の電気はいっぱいつけっぱなしなのに。
やはり節電の風潮は、若干間違った方向に走ってる人が多い気がする。
旅館も、節電してますアピールしないと、小うるさい客が文句を言うからああしてるのかもしれないけれど。

夏の節電は、昼間がキモじゃないの?

そんなに露天の灯りを消したければ、灯篭でもおくべきだと思いました。
露天の照明効果は客を喜ばせる一番のポイントだよね!!

でも、とにかく素敵なお風呂でした!うん。
風呂は古いけど、脱衣所はいい感じでリフォームされているのか、古風な雰囲気を残しつつも、美しかったです。

で、お風呂上がりの休憩所がまた最高です。

$BABYとまいにちドタバタ!-東光園休憩所

$BABYとまいにちドタバタ!-東光園図書室2

BABYとまいにちドタバタ!-東光園図書室

漫画やら本が読み放題の図書室

があって、リクライニングチェアに腰掛けながら、
だらだら漫画を読むと気分は最高!w

さらに、そこから少し離れた窓際には、お金のいらないマッサージ機が2機。

極楽極楽ですよーぅ★

で、ついに部屋に戻って、自力で布団をひくタイムになって、さらにびっくり。

せんべい布団なのはいいんだけど(料金が料金なので、文句言えないw)、
シーツがないという驚愕の事態に。
どこを探しても、ない。
マジか。と相方と探すも、ない。

結局そのまんまで寝ました。
まぁ、見た目汚れてなかったし、湿ってる感じもなかったし、
我慢できたけど、やっぱりどんなに経費削減しても、シーツは用意してほしかった。。。w

それともうちの部屋が今回、貧乏くじを引いただけで、シーツは完備なのかなぁ。
わからない。。。w

というわけで、一人あたま8000円弱だったと思えば、ま、いっか★
という感じで楽しめる宿でした・・・w

グループや家族連れで、海水浴するには絶好の立地だと思います!

あと、私たちが宿泊したとき、まだ入れなかった男女混浴露天風呂があって、それはふつーに中庭の日本庭園の中にある池が露天風呂になっているのね。

認可さえ降りれば営業を開始するという話でした。
なお、女の人は、専用の湯あみ服を着るので、恥ずかしくありませんv

翌朝、ロビーでチェックアウトしてるとき、若い男女数名が、それらしき湯あみ服をきて、入っていったので、もしかしたらもう営業開始しているかも。

あれは楽しそうなので、いいなぁ。
湯あみ服がしっかりしてるのも好印象でしたv
http://ameblo.jp/karetan/entry-10962694046.html


36. 2014年2月16日 09:32:20 : 2D6PkBxKqI

121 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/02/26(日) 22:14:07.66 ID:+E1yHDVx0

星野リゾートは知らない間に再生事業をやめて、売却することばかり。

近所の米子の東光園って旅館は、数年前星野がやってたと聞いたけど
今は、訳わからない企業グループが経営を買ったみたい。

見るも無残なサービスになってしまって、昔の高級旅館の面影はない。

まぁ、山陰合同銀行も債権もってたから仕方ないけど、地方再生の神とか言われてる星野は最低。

170 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/03/28(水) 08:28:55.29 ID:MwqwciQS0

星野はハッタリ一流 料金も一流
サービス三流 メシは論外だから化けの皮がはがれてきてるんだよ。


171 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/03/28(水) 13:35:00.02 ID:I/ilF7jr0

星野はしょせんハゲタカファンドの手下のくせに、えらそうな事いうなあ。
他人の失敗で飯食ってる星野だということを忘れるな。


164 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/03/26(月) 11:28:26.76 ID:S3BcNA0k0

星野が去って、タラサ志摩の業績が急↑

165 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/03/26(月) 11:48:59.46 ID:/zplewUN0

星野は軽井沢と星のやブランドさえしっかりしていれば
他はいつでも売却するつもり
だからみんな必死にがんばったって無駄よ。

166 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/03/26(月) 22:29:58.03 ID:nYHFu0NpO

とはいえ、星野は事実上「去u摩ホテルマネジメント(タラサ)」を倒産させた訳だから、星野リゾートは赤字のホテルを救うスペシャリストでは無くなったと言うことだ。


144 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/03/17(土) 07:35:30.54 ID:T7dVXUmt0

タラサの鎌○総支配人はどうなった?


145 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/03/19(月) 10:38:06.07 ID:rV9ALOEk0

クビ


172 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/03/29(木) 15:09:02.64 ID:4E+qdEoG0

タラサも終わりですか。他に失敗したのは?
東光園とどこだっけ?


219 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/04/16(月) 18:55:31.26 ID:sEOLdCAF0

星野なって、本当によくなったて、委託した、オーナーが良かったと思った施設って本当にあるの?


729 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/11/13(火) 09:59:44.68 ID:tN0wG9Kt0

加藤の質問が鋭かった。

加藤「昔からいる料理人は、マルチタスク嫌がりませんか?」

星野「…… 職人っていうのは、意外と顧客からの言葉に敏感なんです」?


実際は、マルチタスクを強要して、自ら辞めるように仕向けます。
そして、冷凍レトルトを導入して、料理人は旅館にいない状態になります。

120 :宿無しさん@予約いっぱい:2009/01/02(金) 08:32:34 ID:QtNJEFnn0

自分が知っていた頃は、まだ料理長が仕入れの権限を持っていた。

Standard Operation Procedure (バイトでもできるマニュアル)を作れといわれて本職の料理人が萎えていたが その後、SOPが導入され給与の高いプロは放逐、バイトがあっためる料理になって星野のメシはマズくなったのかね?

218 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/04/16(月) 18:12:09.36 ID:mifKiGeh0

旧蓬莱もレトルト?


220 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/04/16(月) 19:06:55.80 ID:WjgGuus70

蓬莱旅館は、女将が元気ならレトルトなんて入れさせないだろうが、どうなってるのやら。

初代スレの「さよなら蓬莱」という書き込みが忘れられない。
星野リゾートはいろいろなものを破壊している文化の敵だ。


485 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/23(月) 08:37:07.07 ID:b8mtyG1y0

わくわく(千葉のレトルト工場)の製品って、どこでも使ってるのかな?
蓬莱を変な名前にしてレトルト飯を出すなんて、大仏爆破したタリバンと変わらないじゃないか。
もうやだわ。ここいると品性が卑しくなる


488 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/24(火) 07:07:58.01 ID:STAQDAOM0

金に目が眩んで星野に蓬莱を売りとばしたクソ女将が下司なのよwww
過ちに気付いたタラサは偉いって

489 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/24(火) 09:14:56.25 ID:TMSWyeCt0

いやいや、洋館もってくるわ思いつきで金つかうわ、あの女将経営が成り立たなくなり、星野に二束三文で買われたんでしょw

でもレトルト飯はないわ〜
さよなら  蓬莱
星野の豚は氏ね


603 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/09/04(火) 17:36:02.08 ID:U3ZnPSzi0

界熱海、試泊で行ってきたが酷かったぞ。
伝統ある蓬莱を潰した罪は大きい。日本文化への冒涜だ。


611 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/09/06(木) 08:14:12.09 ID:4UP+L8Od0

界熱海(旧蓬莱)のメシどうだった〜?
ワクワクレトルトなのかねぇ


612 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/09/06(木) 08:59:52.47 ID:3zVUCxOz0

界熱海いいものは出すんだが味が無いのばっか
現場加工出しとレトルトのコラボと思われ


487 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/07/23(月) 23:14:14.76 ID:W3ykJwuq0

星野も もう早くつぶれればいいのに、
日本文化を破壊してるだけ。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1327925011/
http://www.logsoku.com/r/hotel/1200454775/


37. 2014年2月16日 10:46:33 : 2D6PkBxKqI

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ゴールドマンの犬 星野佳路の魔手に落ちた名門旅館の運命は 5 _ 浅間温泉 夜まつり長者
(現 伊東園ホテル 浅間の湯)


温泉再生 2006年02月28日付け 日経新聞

「星野リゾート、ゴールドマン・サックスグループは、地銀と連携して温泉旅館の再生事業に乗り出す。」

まず、GSと八十二銀行が共同出資で新会社を設立、星野リゾートが運営支援を行う。今後は各地で提携金融機関を増やし、温泉再生ビジネスを全国展開する。

今回、対象は松本市浅間温泉の「貴祥庵」と「夜まつり長者」、大町温泉郷の「山と撫子」の三案件。
http://blog.livedoor.jp/arrowscon/archives/2006-02-28.html


浅間温泉と大町3旅館の再生策 軽井沢・星野リゾート 2006/12/22 10:22

 ホテル経営などの星野リゾート(軽井沢町)は21日、今春に運営を引き継いだ、松本市浅間温泉の「夜まつり長者」と「貴祥庵(きしょうあん)」、大町市平の「松延(しょうえん)」の3旅館の新しいコンセプトを発表した。夜まつり長者で記者会見した星野佳路社長は「温泉旅館の個人需要は安定している。個人マーケットに合わせた戦略で集客力を高めたい」と話した。

 夜まつり長者は、子ども連れの家族向けに館内で毎晩、射的などゲーム大会を開催。最も得点の高い宿泊客がスイートルームに移動する。宿泊客が少ないと当たる可能性が高く、平日の稼働率を高める狙いだ。

 3旅館は3月、ゴールドマン・サックス証券(東京)が100%出資した新会社に経営権を譲渡。星野は新会社から運営を受託した。星野社長は「来年には3旅館すべてが黒字になる予定」とした。星野は、県外でも山梨県北杜市の「リゾナーレ」など7軒のホテル・旅館の再生を手掛けている
http://www8.shinmai.co.jp/onsen/article.php?id=ONSE20061222003708


39 :宿無しさん@予約いっぱい:2008/06/01(日) 19:17:06 ID:P9tBf/wA0
浅間温泉の「夜まつり長者」は、再生に失敗して先日手離しましたね。

ゴールドマン・サックスとの合弁事業も全体としてあまり良いリターンを生んでいないようでした。 GSの知り合いに先日聞いてみたところ、

「ノーコメントと言えばわかっていただけますよね」

と言ってましたので。


43 :宿無しさん@予約いっぱい:2008/06/10(火) 08:24:16 ID:VPGMxVrz0

長野・浅間 星野リゾート「夜まつり長者」が伊東園傘下で「浅間の湯」に。
http://yomi.mobi/agate/kamome/hotel/1200454775/1-/a

長野・浅間「夜まつり長者」が伊東園傘下で「浅間の湯」に

 長野県松本市の浅間温泉にあるホテル「夜まつり長者」が伊東園ホテルグループに入って「伊東園ホテル浅間の湯」として2008年5月7日にオープンした。
 宿泊は1年365日同一料金で、1泊2食付6800円(1室3名以上)からと、夜まつり長者時代よりもかなり割安になった。

 旧夜まつり長者は2006年2月末から、旅館再生で知られる長野県の星野リゾートの運営により再生を目指していた(星野リゾートのプレスリリース)。伊東園ホテルグループの傘下に移った経緯については星野リゾート、伊東園グループともにネット上での発表が見当たらない。そもそも星野リゾートの公式サイトでは半年近くプレスリリースのページが更新されていない。
http://onsen.xii.jp/article/15859505.html


伊東園ホテルグループは、カラオケ店チェーン『歌広場』などを経営する、クリアックス/スタディー(東京都豊島区)が東日本を中心に展開している格安ホテルチェーンの総称・通称である。

それまで東京都でパチンコ店、サウナ、キャバレーなどが入居する複合施設を運営するなどしていた在日韓国人の実業家、李支宗が、倒産して競売にかけられていた「伊東園ホテル」(静岡県伊東市)を2001年に買収したのが始まりである。李は当初、これを自社社員用の研修所とする目的で購入したものだったが、「いける」と考え直し、改装のうえ一般向けのホテルとして同年12月に再開業させた。

李はその後、倒産や経営不振に陥った宿泊施設を次々に買収、格安ホテルとして再生させていった。この手法を用いることによって、2012年9月現在、伊豆(静岡県)を中心に、北海道から滋賀県まで、計43館の温泉旅館・ホテルが、「伊東園ホテルグループ」として運営されるに至っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%9C%92%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB


これが星野佳路・ゴールドマン・サックスに買収される前の『夜まつり長者』


ふたりで楽しめました。 [伊東園ホテル 浅間の湯(旧 浅間温泉 夜まつり長者)]
TOMOMIさん ゲスト [入浴日: 2005年12月]

彼氏とふたりで行ったのですが、最初の面白い宿だな〜と思ったけど、いろいろと面白い名前が付いていたりしていて思わず笑っちゃいました。

ところがお部屋もキレイで広くてお料理もお腹いっぱい食べれて大満足。個室でふたりっきりで食べれて違う場所に行ったみたいでよかったです。

ないよりも楽しかったのは、夕食の後に射的や屋台など屋台を楽しんだりダーツたピンポンなど色々と楽しめてとっても満足でした。

オプションでDVDもあってとっても色々と楽しめる温泉です。
今度できるエステルームも期待できそうです。

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おもしろかったです!! [伊東園ホテル 浅間の湯(旧 浅間温泉 夜まつり長者)]
まーぴょんさん ゲスト [入浴日:2005年10月]
連休にお世話になりました。

HPに書いてあった通り、入り口から紅白紐を引っ張るとドアが開いたりと面白い仕掛けがあって楽しかったです。

お食事が個室で食べれてちょっと贅沢気分。

内容もよくおなかいっぱいになって満足でした。

展望風呂はきれいで気持ちよかったのですが、天気が悪くて遠くまで見れなくて残念でしたが街の灯りがきれいでした。

食事の後に射的を楽しめたり、屋台があったりといっぱい楽しめて面白てカップルの旅行には絶対おすすめです。


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料理が最高 [伊東園ホテル 浅間の湯(旧 浅間温泉 夜まつり長者)]
kazuさん ゲスト [入浴日:2005年8月]

以前職場旅行で泊まりましたが去年リニューアルしたので今度は家族で泊まりに行きました。

料理がとにかく素晴らしかったです。
小学校の娘たちもこれまで泊まった旅館の中で1番良かったと
大喜びでした。

地元(長野市)に住んでおりますが、家族のんびり水入らずの休日は温泉への「お泊り」が一番。子どもたちも以前はディズニーランドや遊園地が好きでしたが、今では何かというと「お泊り」をねだります。

親も楽で子供も喜び年に3回〜5回は温泉旅館に泊まります。長野に住んでて良かったと思います。その中でも「よまつり長者」さんは大変満足できる旅館でした。ありがとうございました。また、泊まりたいと思います。


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家族連れでも大満足でした。 [浅間温泉 夜まつり長者]
かっくんさん ゲスト [入浴日: 2005年7月]

ホームページを拝見させていただいてお邪魔したのですが、家族でたくさん楽しませていただきました。

到着してどんと詰まれた米俵にびっくりしたのですがお料理を拝見して納得!おはぎが付いたりと五穀にかんれんした内容でとっても美味しく頂戴させてもらいました。

さらにその後に、懐かしい射的を楽しませていただき、駄菓子の屋台や花火までの楽しめて家族みんなで満足させていただきました。
お部屋もお風呂も大変良く伝統のある旅館のおもてなしをしっかりと受けられ、また紅葉の季節に利用したいです。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen006607/1.htm

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そしてこっちが星野佳路・ゴールドマン・サックスに買収され、伊藤園に転売された後の『夜まつり長者』


伊藤園ホテルになりました [伊東園ホテル 浅間の湯(旧 浅間温泉 夜まつり長者)]
しろうさぎさん [入浴日: 2010年8月4日 / 2時間以内]

星野リゾートが再生に着手したはずであったが、いつの間にか「伊藤園ホテル 浅間の湯」にかわっていた。

湯口 [伊東園ホテル 浅間の湯(旧 浅間温泉 夜まつり長者)]
温泉依存症さん [入浴日: 2013年11月22日 / 1泊]
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)

加温・循環濾過・消毒のお湯は無色透明チョイ塩素臭ヌメリなしです。内湯1個(中浴槽)のみで露天はありません。高温泉を加水なしで、湯の投入量を絞って調整しており、ちょろちょろとしか湯口から出ておりませんでした。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen006607/1.htm


口コミ一覧 伊東園ホテル浅間の湯[食べログ]
酷かった・・・

'10/10/21 ('10/10 訪問) たかぴー。 さんの口コミ

安い伊藤園ホテルグループでのバイキングでした。
以前、別の場所にいったことがあり、値段そこそこのいい感じだったので今回はこちらを利用しましたが、あまりの違いにびっくりしました。

まず、バイキングなのに種類がめちゃくちゃ少ない!
その上、料理が無くなってもなかなか補充しない!!
何といっても美味しくないし。。。

個人的には衛生面でもイマイチです。
せっかくの飲み放題でも何も食する気になれませんでした。
もう二度と行かないですね。
http://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20006104/dtlrvwlst/


雪深い温泉地に行くには、ノーマルタイヤの我々にはまだいけないので、近場で安く、まだ行ってない温泉とゆう事で今回選びました。

大体予想の範囲でしたすべてが。

湯質が良くないとか、上の階の音とか隣の音がうるさいとか、夕食が冷えたものが多いとか。でも文句は言えない、あの値段なら!

ビールも飲み放題だったが酔わない。薄いの.投稿日:2012/04/06

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寒さが続く中、着膨れて過ごすため身体中が硬くなり、疲れをほぐすために、「カニ」のプランが終わる前にと思い出掛けました。

1月末の平日のため宿泊客も少なかったために、夕食も朝食もバイキングの料理は、料理の種類が少なく、サラダは野菜が高いためなのか、キャベツとミニトマトと、普段あるわかめやたまねぎが無く寂しい内容でした。

食べ放題のカニは、7時過ぎの遅くにチェックインされた方は、「残り物」といった感じでした。

温泉は露天は無いのを承知ですので満足でした。ただ、今まで置いてあった、湯上り処の、かかとクリームが無く、コストダウン?のためでしょうか?冬の足裏が硬くなるこの時期こそ、サービスで是非欲しいと思.投稿日:2012/02/03

____


全体的にいまひとつでした、

金額が安いので宿が綺麗だとか設備がどうとかは気にしないのですが、風呂の小ささと料理が残念でした。

伊東園グループさんはよく利用していて、近所の宿がとれなかったので、今回少し離れていましたが利用しました。すべてに満足とは言いませんが、風呂か料理かどちらかでも、もう少し充実していたら次回もお願いしたいのですが、すみ.投稿日:2012/01/23
http://ホテルの口コミ.com/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E5%9C%92%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E6%B5%85%E9%96%93%E3%81%AE%E6%B9%AF

伊東園ホテル浅間の湯 口コミ・

“安さを求めるならおすすめ”
家族で利用しましたが、部屋は目の前に建物があり、眺望はあまりよくなかったですが、広くて特に問題なく利用できました。夕食はバイキングでアルコールも飲み放題で格安料金にしてはお得感がありました。

大浴場は展望風呂でよかったのですが、清掃が行き届いていないのが残念でした。窓はもっと掃除したほうがいいです。せっかくの展望風呂なので。

駐車場が宿から離れていて徒歩5分はあり、少し不便には感じましたが、浅間温泉にしては安いのはいいと思います。
2013年11月に、家族で訪問(体験)


食事は朝晩共に 宴会場らしき所で窓もなく、閉塞感があり 何だかジメジメしていて少し残念・・・。

お酒を飲めればそれでいいんだよ!という感じであればいいのかも。

お部屋は古めな造りというのは仕方がないのかと思いますが、 網戸が数か所破けていて 虫が入るので窓は開けないようにと書かれていました。

蜂は飛んでいるし 結局一度も窓を開けられませんでした。

松本周辺の観光で立地は良い方なのだと思います。
お風呂も露天はないけれどいい湯でした。
総合的にはやや残念でした。
2013年8月に、家族で訪問(体験)

“ハートを強く”
年中均一料金なのでアルコールを飲むか飲まないか、さらにはGWや盆暮れ正月か平日かによって、全く『オトク感』が変わってくる伊東園グループ。

久々の利用でしたが、相変わらず「営業スマイル」には関心が無い模様で案の定チェックアウトの際、こちらが「ありがとうございました」とカギを返したら、真顔で「どうも」とただ一言だけ…。Σ(゚д゚lll)

「またのお越しを〜」とか、そうゆうのを一切期待しない強い気持ちが必要です。
設備面では、駐車場までの距離と、シャワーの勢いと、未だにブラウン管テレビが少々残念。
2013年8月に、友達と訪問(体験)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298118-d1130555-r186660042-Itoen_Hotel_Asamanoyu-Matsumoto_Nagano_Prefecture_Chubu.html#CHECK_RATES_CONT



38. 2014年2月16日 10:52:56 : 2D6PkBxKqI

 +     :.     .  +..
  .    : ..    +  .. .
  .. :..      __  ..
  .    +   |: |
          |: |
      .(二二X二二O
          |: |    ..:+ ..   さようなら、星野佳路
     ∧∧ |: |          君の悪行は忘れないよ・・・
     /⌒ヽ),_|; |,_,,
_,_,,_,〜(,,  );;;;:;:;;;;:::ヽ,、
"   "" """""""",, ""/;
 "" ,,,  """  ""/:;;
 ""   ,,""""" /;;;::;;


Q & A 星野リゾートは、何故高い?

jordan23_majic32さん 質問日時:2011/10/20 00:06:40星野リゾートのホテル代や、飲食代は何故、あんなにベラボウに高いのでしょうか…
サービスや接客は、たいした事ないしホテルの設備も他と大して変わらないのに…
ブランドというネームバリューでしょうか?


jwykw581さん
元同業者です。 昔は良かったんですけどね・・・。

外資と組んで再生事業に手を出し拡大路線になってから人材が追いつかなくなったから質が落ちたのではないでしょうか?

ここの所ずーっと求人が出ているし・・・(汗)
.回答日時:2011/10/20 21:48:02

decade_of_ideasさん
経営者の勘違いですね。

値段が高ければ高級で一流という考えなのでしょう。

しかし、実際は値段を高くすれば高級という訳ではありません。

最高の設備で最高のサービスが出来て初めて一流になれます。

しかし、星野リゾートは社員を減らし、人件費などの固定費を削っています。
ほとんどのスタッフがバイトなのでレベルはかなり低いです。

料理もたいして美味しくありませんし、レトルトも沢山使っていますよ。

でも、広告戦略が上手いので皆さん騙されるんですよね。
.回答日時:2011/10/23 17:51:25


white_tiger_japanさん
経営者が勘違いしてるから。

私も質問者と同じく、価格とサービスが不適格だと感じています。

でも行く人がいて、採算されてんだからそう思わない人もいるのだろうけど。
サービスというより立地や前身の評判で相当助けられてる感じかな。

あと、ここの経営者はゴールデンウィーク分散化の推進者だね
この時点でズレ具合がわかる
回答日時:2011/10/20 15:02:53

kamimura_ty_since_0802さん
値段が高けりゃイイものだと勘違いする人が多いからでしょう、日本人は。
.回答日時:2011/10/20 02:10:04
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1173710581;_ylt=A7YWPRRQEgBTQD8A1sm8.vN7?pos=4&ccode=ofv


39. 2014年2月16日 11:27:53 : 2D6PkBxKqI

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ゴールドマンの犬 星野佳路の魔手に落ちた名門旅館の運命は 6 _ 玉造温泉 華仙亭有楽
(現 星野リゾート界 出雲 )


2007年05月29日 星野リゾート 島根「玉造温泉」老舗旅館を再生

リゾート運営の星野リゾート(長野県軽井沢町)は、玉造温泉(島根県松江市)の老舗旅館「有楽」の再生に乗り出す。有楽は1938年開業の老舗だが、団体客減少で経営が悪化した。星野は2005年から温泉旅館の再生事業に参入し、すでに7件の実績を持つ。

有楽は主力取引銀行の山陰合同銀行から債権放棄を受け、3月にゴールドマン・サックスグループに事業譲渡した。星野リゾートはゴールドマンから運営を受託する。

24の客室をすべて露天風呂付きにするなど数億円を投じて施設を改装。支配人を派遣して接客サービスも見直し、8月に改装開業する。
客単価を引き上げ、1年目から黒字を目指す。

星野リゾートは静岡の伊東温泉、青森の古牧温泉、長野の浅間温泉など計7件の再生を手掛けている。再生案件は今後数年で30−50件に増やす計画だ。(日経5・29)

星野リゾートはテレビでも何度も紹介されているので、星野佳路社長はとても有名になりました。再建、再生が新規事業を始めることより、数倍難儀な事業と思うが、星野リゾートは難なく再生してしまうマジックを有しているから、ゴールドマンもその実力を評価して事業を委託している。
http://blog.livedoor.jp/youzan6/archives/50866871.html

界出雲 庭を改装したというけれど‥… 満足度: 1.5
アーキテクテクさん
男性 / 玉造温泉のクチコミ : 1件 旅行時期 : 2012/04(約2年前)

どうしちゃったのこの中庭

星野リゾートというブランドもあり多少高いと思いながらも宿泊してみました。1泊朝食プランで2階客室に宿泊。

庭の改装のためしばらく休業後リニューアルオープンということなので期待していたのですが、施設の中心にある中庭は石のストライプとわずかな竹と泥の海状態。いったいどうしたの?と言いたい状況でした。

これから綺麗にするのでしょうが、改装がまだ終わっていないなら、訳あり料金などもっと安くして欲しかった。山陰には庭自慢の旅館が多いだけにこの庭はひど過ぎると思いました。

部屋はまずまず広く、バルコニーには温泉の部屋風呂があります。この部屋風呂も外部から見えにくく改修したのでしょうが、ちょっと開放感がなくなりすぎているように感じました。洗面のボウルにヒビが入っていたりちょっと古さもにじんでいます。

朝食のみでしたが、内容はともかく器の塗りが剥げ剥げで、見ても味わう和食の良さが台無し。まさに社員食堂のレベル。
昔は有楽という旅館を星野リゾートが買い取ったようですが、まだまだ整備・サービスは追いついていないようです。
http://4travel.jp/dm_hotel_each_tips-10050871.html?page=3&sort=time&companion=rate


投稿日:2011/12/21
お風呂の洗い場がすごく寒かったです。
体を洗ってる時も、どこからか風が入り、ふるえながら洗ってました。
夕食は宿泊客が多かったのか、係の方が、バタバタして落ち着かなかったです。

最初のおしぼりなど催促しないと出てきませんでした。
蟹のこーすでした。一人2杯の蟹なのに甲らが5人で3こでした。ちょっとおかしいのでは?

揚げ物とお刺身の蟹は美味しかったですが、湯がいてあるのは、かすかすして美味しくなかったです。冷凍かにのような味でした。

ご飯、しじみ汁、雑炊など味が今一つ。

京都からの4名のお客さんを招待しましたが、楽しみにしてた料理が今一つで、がっかりしてました。

私もインターネットで色々と探し決めたのに残念でした。もう、泊ることはないで.http://ホテルの口コミ.com/%E6%98%9F%E9%87%8E%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88-%E7%95%8C-%E5%87%BA%E9%9B%B2--%E6%97%A7-%E6%9C%89%E6%A5%BD

星野リゾート界 出雲 (【旧店名】玉造温泉 華仙亭有楽)[食べログ]
magnolianさんの口コミ ( 女性・東京都 ) ('11/11 訪問)

『ここがほしのリゾートであるならば』

果たして、この改装の仕上がり具合、メンテナンス状況、接客。

これらに代表は目を通しているのだろうかと思う。

グループで行っていたとしても、ほかの人には聞かれたくない内容だってあるし、それを言わないでとお願いしているのにしゃべられてしまったら、グループ内でもギスギスすることだってあるの。

露店風呂付のお部屋の小さな庭は雑草がボウボウ。

降りて腰かけられるようにと、ベンチなどが置いてありましたが降りれるような状況ではありませんでした。

神迎祭で訪れたため、夕食はなし。(1泊2食付のプランを変更しました)

朝食はというと、普通なんですね。

この近辺では定番の宍道湖のしじみを使った赤だし。
卵と海苔にサラダとご飯に焼き魚。

「おおっ、ほしのリゾートっぽい」と思うようなものは残念ながら従業員さんの制服位でしょうか。

ここはもともと、旅館を買い取って改装オープンしたところなので ほしのっぽさがないのは仕方がないのかなとも思います。

ですが、ここに1泊するのなら、出雲市駅前にオイシイ朝食を出して しかもここでの宿泊料金2名分で4名泊まれる場所があるので今年はそちらか、先日宿泊した玉造の別の宿にしようかなと思います。
http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000382/dtlrvwlst/3924208/

星野リゾート界 出雲 (【旧店名】玉造温泉 華仙亭有楽)
もにょもにょちゃん さんの口コミ ('13/06 訪問)

うーん これでこの値段はとても理解できない。

両親に記念日のプレゼントとしてこの旅館を利用しました。

 有名な星野グループの旅館でもあり、インターネットの写真を確認したところ各客室に露天風呂が付いた広くてきれいそうな部屋で、料理もこだわりがあり豪華そうだったので少し金額が高かったのですが、たまにの贅沢なので奮発してプレゼントしました。

  両親も非常に楽しみにしており喜んでおり、こちらも自信を持ってプレゼントしたので期待していました。

  利用後に両親に感想を聞いたところ、「今度からはもっと安いところでいい」との感想でした。

  詳しく聞くと、従業員のサービス内容、設備、料理とも今一つで値段の割に合わないとのことでした。

  旅館に到着後、各設備(夕食の場所、風呂など)の説明を受け部屋に案内をされたのみで、お茶はビジネスホテルのようなセルフのセットで自分で入れる仕組み。特に気の利いたサービスや会話などなし。

  部屋にある露天風呂も体を洗う場もなくお湯を張った湯船のみ。(自分が過去に宿泊した旅館は部屋の露天風呂にも簡単な洗い場はあった。)従業員へ体は洗えないのかと尋ねたところ、大浴場を利用してくださいとのそっけない返事だったとのこと。結局部屋の露天風呂は入らなかったとのことでした。これならわざわざ露天風呂付きの部屋がある旅館にしなくてもよかったと思いました。

  部屋からの眺めもいまいちで隣の旅館のほうがよさそうだったとのことでした。

  土産物売り場も小さくて商品の品数も少なくやる気が感じられなかったとのことでした。

  料理もいたって普通であまり話題にも出てきませんでした。  

  このように、サービス、設備面と期待していたものとは程遠い結果で、せっかくのプレゼントが期待外れでがっかりな感じでした本当にお客さまに満足していただけることを考えているのでしょうか。
 なぜ、このような金額なのか全く理解できませんでした。
 やはり星野グループという名前での金額なのでしょうか。

 次からは、玉造温泉にはほかにもきれいな旅館が沢山あるので他を利用したいと思います。
http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000382/dtlrvwlst/5427788/


玉造温泉3 [星野リゾート  界 出雲]
彩夢 さん [入浴日: - / - ]

数年前リニューアル直後に宿泊した。外観はなんとも落ち着いた小洒落た感のある数奇屋造りの雰囲気、館内も同様に和の要素を用いた実に素晴らしい造りである。通された客室は新館で「西の庄」10畳の本間に+4.5畳の掘りごたつ付きの当然真新しく小ぶりながら庭をも見渡せる清楚で綺麗な部屋である。温泉はというと開放感がありガラス張り越しには庭園を見渡せる凝った造りの内湯に岩を配した露天共々良いではないか。またパブリック施設等も申し分ない。

唯一残念なのが食事であった。会席料理だと思うが質、量ともイマイチ、これはと思えるメインもなし、好物の刺身などなど、う〜〜ん・・。

全く宿泊料金に見合ってない。
最近良くある格安「平日限定プラン」などなら少々納得出来るが・・
あれでは正直駄目だ。

私的に湯だけ求めるなら近所の銭湯やら県北にある良質な温泉に行くが、宿泊してこその温泉旅館を満喫する者には食事面を改善して欲しい・・

誠に惜しい旅館である。今後の期待を込め評価なし。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen003605/1.htm

湯布院「玉の湯」と星野リゾートの宿 2011-07

湯布院の「玉の湯はもう10年近く前に家族で泊まったことがある。当時妹夫婦が大分に住んでいたので、彼らを訪ねたついでに、当時から名旅館と評判の高かったこの宿に宿泊したのだ。非常に気に入ったので、今回もゴッキーをかっ飛ばして再訪したという次第。10年経ってどう進化したか(或いは精進を怠って退化したか)、それを確認するのが楽しみだった。


旅館(当然ホテルもそうだが)は、宿泊客のほぼ丸一日の生活全般に関与するわけであるから、そのサービスも多岐にわたらざるを得ない。食事、入浴、睡眠は勿論、掃除、洗濯、その他諸々。言ってみればサービスの集大成のようなものである。この玉の湯、総てにおいてトリプルAだった。その印象は今回も変わらなかった。むしろより洗練されたと感じる。

何より素晴らしいのが、サービスの一つ一つが、ユーザーの側に立って立案され、具体化され、そして実行されていることである。しかも押し付けがましいところが何もない。何も要求しなければひっそりと佇むサービス。私たちはこれだけのコストをかけてこれだけのサービスをしているのです、という自己主張がないのである。

しかし、彼らにはぼくが2002年に宿泊したというデータが残っており、食事の際に、「以前お泊まりになったときには、確かこういうものをお召し上がりになりませんでしたか?」などとさりげなく確認される。舌を巻いた。こういうサービスができる宿は極めて稀である。また時間を作って来たい、そう思わせる。


片や星野リゾートの宿。


今回出雲大社に行こうと思い立ったのは、亡くなった父が生前、母と二人で出雲大社に行きたいといっていたからである。余命短し、と悟ったからなのだろう。母との縁に感謝したい、と言っていたのだが、ついに叶わなかった。代わりに自分が行こうと思ったのだった。

出雲の宿を検索していたら、星野リゾートの旅館があることを知った。

星野リゾート、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いである。経営の傾いた旅館の経営権を引受け(その契約形態は知らないが)、流行りの宿に再生させている。彼らの手がける旅館が、日本に何箇所もある。熱海伊豆山のかつての名旅館「蓬莱」も、今や星野リゾートが経営権を握っている。


一度泊まってみたいと思った。で、泊まってみた。


結論。ダメだ。


サービスの総てがはったりである。張りぼてなのだ。

建物は、見てくれはいいが安普請。建材は主として杉。フローリングも小奇麗だが無垢ではない。窓や建具はどれも既製品のアルミサッシかスチール。

どこを見渡しても、綿密なコスト計算が透けて見える。

従業員の人数は少なく(彼らはこれを「マルチタスク」と呼ぶらしい。聞こえはいいが、要は人件費を抑えるために、最少人数の従業員に、ポーターから、部屋の清掃、そして食事の給仕まで、総てをやらせるのである。)、サービスが行き届かない。

皆若いので笑顔は素敵だが、何から何まで総てマニュアルどおり喋っているだけなので、全く応用が利かない。食事だけはまあまあだったが、使っている食材も、はったりを利かせなければならないところは奮発しているが、それ以外の、例えば前菜の八寸など、どれも安価な食材で誤魔化しているので、美味しいと思えない。


玉の湯の食事(ぼくの好きなもう一つの旅館、湯河原の「石葉」も同じなのだが)は、この八寸やら、お浸しやら、そういう脇役達の手が抜かれていない。本当に美味しいのだ。


何から何まで小聡明く、そして鼻につく。全く寛げない。結局、やっぱりね、という感想なのだが、星野リゾートの宿、ぼくはもう二度と行かない。


別にこんな比較をしなくてもいいじゃないか、そう思われるかもしれない。何でこんなことを書いているかというと、「玉の湯」の宿泊費より、この星野リゾートの宿の宿泊費の方が高くついたからなのだ。いくらなんでも高すぎです。
http://doppiovu.exblog.jp/15948404/


40. 2014年2月16日 12:10:47 : 2D6PkBxKqI

星野リゾート 褒める文化がない 
Name:社員  2013/04/23(火) 20:40 


 星野リゾートは、さまざまなメディアで「リゾート運営の達人」、「旅館の再生請負人」などともてはやされる宿泊施設業界のカリスマ・星野佳路社長が経営する会社。実際の中身はどうなのだろうか。


  この点について、キャリコネに寄せられた口コミを見てみよう。

  企画営業の女性社員(30代前半)は「褒める文化がまったくない」と言う。


  「会議と言いつつ、けなし合いでテンション下がる状況が多い。中途入社を受け入れる環境も整ってないので、入社してからがっかりする。結局、広報がうまくマスコミを利用してきれいに見せているから、それを鵜呑みにしていると痛い目に遭う」と。

  そして続けて「中間管理職はマネジメントを学んでないのでかなり頼りない。社員は家族という社訓があるが、人員削減はあっさり行い、恐ろしい」とも述べている。

  ホテルスタッフの男性社員(30代前半)も「常に社員同士を競わせる環境にあり、切磋琢磨というよりは日常的に社員同士がけなし合う雰囲気がある」と、やはり「けなし合う文化」について指摘している。

  どうやら、マスコミが描くはつらつとした会社とは裏腹に、実態は、互いにがマイナス評価し合うことで自己の存在価値を見出そうという社風のようだ。

  「広報がマスコミを利用してきれいに見せている」というのも十分にうなずける。

  同社の組織は、「総支配人⇒UD(ユニットディレクター:中間管理職)⇒プレーヤー(平社員)」の3階層しかないフラット組織。この中で、UD(ユニットディレクター)を「顧客満足度と収益性向上のための戦略を打ち出し、最前線で戦う変革請負人」と位置付けている。

  だが、元社員は「UDは一時的なポジション。常にUDと平社員の間を行ったり来たりしているので、自分で戦略を打ち出せるような勉強をするヒマはない。それに異動が多いので、1つの専門分野を極める環境もない」と明かす。

  一方、業界関係者も「メディアは星野の顧客満足度の高さをよく称賛するが、特に凄いと言うほどのレベルではない。客への見せ方がうまいだけ。これまでは田舎で勝負していたので成功していただけ。
http://www.iriomote-love.com/keijibann.html


41. 2014年2月16日 18:36:11 : 2D6PkBxKqI

口コミで星野リゾートの評価が高い理由


インターネットの口コミは殆どがヤラセ

月間10万円…やらせ業者が「食べログ」ランキング操作

 一般の利用客による採点システムが看板の人気飲食店ランキングサイト「食べログ」で、飲食店側から金で順位上昇を請け負った「やらせ業者」によってランキングが操作されている事例があることが4日、分かった。実際に食べた人の感想がわかる“口コミ”ランキングは、同サイトが店選びの指標として掲げてきた大黒柱。信頼性を揺るがす事態に、食べログ側も、やらせ業者に対して法的措置を検討している。

 食べログに現在登録されている飲食店は全国約67万店。昨年11月の月間利用者数は前年同月と比べ約4割増の3201万人にのぼり、業界首位に成長した。影響力は大きく、ランク一つで“繁盛店”になる場合もある。

 やらせ業者は、店舗を個別に訪問して勧誘。運営会社のカカクコム(東京)に把握されないように、好意的な口コミを投稿するほか、ページへのアクセス増加などで、人気店であるかのように見せかけるという。

 実際に業者の訪問を受けた東京都内の店舗は、IT関連企業の営業マンを名乗る背広姿の若い男性に「食べログの点数を上げる裏技のご提案です。食べログからは非公認のサービスとなります」と切り出された。

 男性はさらに、店舗側の意向を反映したやらせ「口コミ」を毎月5件ずつ投稿すると持ちかけた。報酬は月間約10万円。男性は「依頼を受けた店舗の点数を確実に上げる」と強調した。

 食べログでは本来、サイトに登録した一般利用者が実際に足を運んだ飲食店を5点満点で採点。その点数を独自の方法で集計した数値が「店の点数」として明記され、サイトの閲覧者が店選びの参考として利用する。ただ登録さえすれば誰でも投稿できるため、業者に悪用されたとみられる。

 カカクコムは現時点でやらせ業者39社を特定。サイト内の監視を強めるなど、対策強化に乗り出した。

 最近になって、サイト内の運営ポリシーのコーナーに「不正業者が存在することを確認しております」と掲載。ただ検索結果など閲覧者の目に付きやすい場所では、やらせ業者への注意喚起を行っていない。

 カカクコムの田中実社長は「不正業者の業務停止を求めて提訴するなど断固とした措置をとりたい」としているが、サイトの影響力が続く限り、波紋は広がりそうだ。

 ▽食べログ 05年3月にサービス開始。料理のジャンルや地域などのキーワードで検索すると、「点数順」「人気順」「最近の注目順」で店舗のランキングを紹介する。口コミの採点は、「料理・味」「サービス」「雰囲気」「CP(コストパフォーマンス)」「酒・ドリンク」の5項目で評価される。

 ▼元検事の落合洋司弁護士 食べログは飲食店の利用者が感想を書き込むことで成り立ち、店に対する評価の信頼性が維持されている。いわゆるサクラが対価を受け取り、店にも行かずにその評価を組織的に上げるビジネスモデルなのであれば、データの信頼性を損なわせるため、運営会社に対する偽計業務妨害罪に問われる可能性がある。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/01/05/kiji/K20120105002367020.html

24 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/01/31(火) 15:59:22.09 ID:jf5nVlbZ0
星野の元従業員です。
良い口コミをいくつも書かされました。
クレーム口コミはお客様に丁重に謝罪して抹消してもらいます。

35 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/02/01(水) 07:07:55.85 ID:gAg6TTTy0
星野の口コミは、操作されているらしいので、信用していない。
こんど、一休に聞いてみたいと思う。


95 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2012/02/14(火) 07:08:48.14 ID:EcnV1Oya0
フォートラベルのもだいぶ消されたよw
頼み込んで消してもらったのかもしれないが・・・

ここの経営陣は、広告や口コミの重さをよく理解してるから・・・
バカボンだって、親の金でオークラだ帝国だガキの頃から生意気にいってたんだから自分とこのサービスが三流なのは重々承知だろう。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1327925011/

525:宿無しさん@お宿いっぱい?:2011/08/08(月) 10:34:23.33 ID:oqbWclbE0
この前、星野リゾートのTに泊まったら、なぜか部屋がランクアップされており、チックアウト時にしつこく、よかったとクチ込みを書き込むように、頼まれた。
星野リゾートの、クチ込みの良さの秘密の一端を知りました。
http://2chnull.info/r/hotel/1287304663/1-1001


7 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/14(日) 22:56:05.34 ID:VjIHtGHO0
じゃらんの悪い口コミが消されてるのは、誰がやってるの?
担当者誰?

141 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/04(火) 15:56:34.57 ID:vORt7FAY0
リクルートのじゃらんと、専売契約を結んだ為。
じゃらんの界、不自然な程に口コミが良くなったでしょ。
広告も目に見えて増えた。

361 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/02(月) 06:46:48.48 ID:EWeA1BtFi
だったら、じゃらんのクチコミとかfacebook twitterとかで情報発信しようぜ。
こんなところでじめじめやってないで。

362 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/02(月) 10:00:41.90 ID:eJZ7Zzw90
>>361
完全にオープンな場所がここだから
他は恣意的な操作が出来るし、仲良しクラブじゃ意味梨

363 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/02(月) 20:54:57.27 ID:nTOv/uBdi
そういわれてみれば、そうか。
でも、やらんよりはやったほうがよくない?
以前、じゃらんで投稿した時、☆一つでもちゃんと反映されたよ。

364 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/02(月) 22:36:06.86 ID:V3nPl3fB0
そりゃ本人目前では反映されますよ。
ところがしばらくすると不思議なことに消えてるw

365 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/03(火) 20:49:15.35 ID:zfLh7tcPi
そうなのか。内部の人間じゃないから知らんかった。
投稿件数が多くなって、自動削除とかではなくて?
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1365783192/


42. 2014年2月16日 19:37:18 : 2D6PkBxKqI

星野リゾートに関しては悪い口コミだけを見ている方が真実がわかりますね:

ゴールドマンの犬 星野佳路の魔手に落ちた名門旅館の運命は 7_ 伊東温泉 アンジン

ゴールドマン 旅館再生 出口戦略失敗か 2010-02-24 21:55:00

ゴールドマンサックスはゴルフ場の買収&売却で味をしめたのか温泉旅館再生事業を星野リゾートと提携し、展開してきましたが買収した旅館の売却がうまくいかず、星野もあせっている...という内容の記事です。

星野リゾート自体は「星のや」や「星のや京都」で頑張っているように見えますが、ゴールドマンとの提携で再生させている旅館を見ると頑張っているところがほとんどないですので売却先が見つからないのも頷けると言えば頷けるんですけどね。

伊東で2件の運営をしていますが、口コミなどは芳しくないようです。


伊東は特にアンジンの評判が悪いですね

星野系であそこまでひどい評判も珍しいと思ったくらいひどいですね
@ゆういち 2010-02-26 10:24:43
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298123-d1079864-r47005023-Hoshino_Resort_Angine-Ito_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS


“二度といきません。” 星野リゾート アンジンの口コミ

“悲しかった”
2009年9月に、家族で訪問(体験)

離れの和風の露天風呂付きに一泊しました。
アンジンのホームページの写真と全く違い

部屋に入った瞬間、カビの匂いと殺虫剤か?なんか変な匂いが。。。
こちらの部屋は、リニューアル何もされていませんでした。
とにかく、古くて汚い!ホコリがたくさん。

でも夕食は、美味しいかった。
女性の従業員さんが娘を可愛がってくれたのは、嬉しかったですが。。。

美味しい食事、露天風呂に入ってゆっくりしようと思った瞬間
ゴキブリが!!!夫が一晩に4匹殺しました。

従業員の対応が本当に悪かった。
何もしてくれないまま、翌日早々チャックアウトしてお会計。
このクオリティーでこの値段?!高い!

一歳の娘を連れて初の家族旅行だったのに、本当に悲しかった。
古くても掃除すればゴキブリは、出ませんよ。


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“がっかり。。。”
2009年9月に、友達と訪問(体験)

ホームページやガイドブックの写真に騙されました。。

本館はきれいにリニューアルしてあるのでしょうが、泊まった離れは古くて畳にはシミがあるし、トイレはカビ臭い。

そして無駄に広い。
和室に無理やりベッド置いてる感じがイマイチ。
隣の部屋との距離もあるはずなのに、声が聞こえたりガタガタと何かを移動するような音が響いてうるさい。

離れは改装してないので、リネン室やら配膳室などの古い施設が丸見え。
食事はおいしかったですが、とくにこれといったインパクトもなく。

食事の時間も5時半か8時半と言われ・・・5時半に食べても夜食などのサービスもないので、長い夜でした。

「離れ」に泊まる方は、期待しないほうがいいですよ。
ホームページの写真とは全然違いますから。

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“どこが、和モダン?な宿”
2009年10月に、カップルで訪問(体験)

夫の知人がインターネットの旅行のページの仕事をしていてアンジンおすすめという事で宿泊しました。

確かにHPを見ると、行きたい!!と気持ちになる。
すばらしいHPだと思います。

が、しかし行ったらNO GOODでした。

エントランス、入って受付、飲み物出されココまでは、和モダンでした。
良いねえ〜♪という気持ち。

お部屋に案内されたら、一気に落ち込みました。
騙されたーーーーと。

まるで自分が小学校の時に行ったことあるような古くさい旅館。80年代の香り満載!

綺麗じゃないし、掃除も行届いてない感じでした。

ベットルームも太陽の光を入れていないのかジメジメしていて寝心地が悪かったです。

良かったところは、食事の刺身が新鮮で美味しかったのと館内用の作務衣が着心地良かったことぐらいですかね。

庭園もおばあちゃん家の庭みたいだったし
セルフのコーヒーマシーンも微妙だったし
温泉も温泉なのか微妙だったし

年に4回旅行に出掛けますが、夫婦締めて4万9千円は、高いと感じました。
おばあちゃんになったらまた行ってみたい宿ですね。


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“人には勧められないです。”
2011年10月に、一人で訪問(体験)

 週末に突如思い立って、土日で宿泊してきました。 土曜日の当日予約でお一人様でしたので朝食のみのプラン、部屋タイプは「オーシャンビュー和モダン(和洋室)」です。

 土曜日の午後に予約を入れて、東京の自宅から約3時間後に到着できました。 こんなドタバタでもとてもスムーズに受け入れができたのでこの後を期待していたのですが、以下は辛辣な意見です。

 入口入る前から気になってはいたのですが、やはりビルそのものがとても古いです。 従って表面をかなり見栄えの良いものに変更しても、構造、エレベーター、階段周り、庭、風呂、そして臭気、、、すべて古さを感じます。 

当然のことながら部屋も改装はしてはいるものの節々に見え隠れする汚れがとても気になりました。

 確かにホームページや宿泊関連の写真を見ても、自分で撮った写真を見ても素敵な部屋をイメージできるのは非常に不思議なところです。

 宿泊した者から他人に客観的に施設のイメージを伝えるならば、かつて社員旅行や社内の忘年会などで利用した巨大温泉ホテルの表面のみを”モダン”にした感じと言えば一番似通っていると思います。

 さて部屋ですが、無駄な部分もありますが普通に宿泊するには問題はありませんでした。 ただし部屋のサイズの割にベッドは小さく、都内のビジネスホテルのシングルベッド並みの小ささで寝相の悪い方は足や手が落っこちてしまうのではないでしょうか? ちなみに私はお一人様でしたので2つのベッドを並べようか考えましたが中央に配置された家具でむなしくも片方しか利用できませんでした。
カップルでイチャイチャするのはかなり厳しいですね。

 温泉もなんかさびしさを感じました。 到着後、夜、朝と利用しましたが沸かし湯らしくいつも温度差がありなんとも使いずらいものでした。 

特に朝は、なにかトラブルがあったのかぬるいを通り越して温水プール並みの温度になっていました。 居合わせた年配の方も、

「こんなんじゃ風邪ひいちゃうよ!」

とこぼしていました。 もうひとつ風呂場で気になったことがあります。 男性用の髭剃りや頭髪用ブラシなどが置いてあるのですが、これの包装がかなり硬くて開けるのが困難なことです。 これは部屋に備え付けの歯ブラシにも言えますが、年配の宿泊客が多い中、使い勝手を配慮しているのか疑わしくなります。

 夕食は外でいただいたので朝食のみの評価ですが、私は朝から日本酒派なので酒のつまみになるものはそこそこ提供いただきました。 そんな酒飲みの私を見て、働いている(恐らく地元の)おばちゃんから「朝のお酒っていいわよね!」って言われたのが一番普通の旅館っぽくて印象的でした。 

煮物、湯豆腐など恐らくいい食材を使っているのだと思いますが、内容の乏しさが感じられ夕食なしで良かったと感じてしまいました。(悲しい。。。) 焼き魚などはうまく骨抜きされているようで年配の方には嬉しい気配りがあると感じました。 

 企業の再生をしつつ、お一人様でも気軽に立ち寄れるように温泉旅館の革新を図っている姿には本当に共感できますが、今回私が支払った金額の3分の1であれば妥当なお値段なのではないかと思います。 今回の価格では残念ながら家族や友人にはお勧めすることはできません。

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“中途半端はヤメテ”
2011年10月に、家族で訪問(体験)

有名な温泉旅館再建グループが、再生に乗り出した旅館との事で期待半分/不安半分で逗留しました。

第一印象は、中途半端・・・の一言。

目に見えるところだけモダン風に改装してますが、余り手間暇もお金も掛けていないのが分かります。間接照明を多く取り入れ、また必要以上に照明を暗くする事でアラが目立たないように工夫してはいますが、明るい日差しの下で見れば古い設えに手を入れていないのは一目瞭然でした。

また古い建物をそのまま使ってのリニューアルなので館内の動線が乱れており、移動その他に無駄な時間を喰う事が多々ありました。多分経費削減の為と思いますが、アメニティグッズの「量」だけはふんだんに有るものの、決して高品質の物を置いているわけではありません。

お料理も、作り置きの物を「冷めないよう」「乾かないよう」に工夫はされていましたが、熱々の作りたてを提供すると言う考えは微塵も無いようです。伊東市内にはもう一軒、同じ経営の旅館があるとの事なので調理はまとめて一か所で行っているのか?と勘ぐってしまいそうでした。

食材の質も、せっかく伊豆まで来たのですから新鮮な魚介類をふんだんにと期待しますが残念ながら外れでした。和モダン指向で「盛り付け」「プレゼンテーション」ばかりに力が入り過ぎたのか、本来追及すべき「味」「質」の点で落胆する事が多かったです。

特に土瓶蒸しの松茸が、殆ど「瓶入り」の調理済みの物にしか思えず、鱧も骨切り後長時間が経過した古い物だったのはガッカリです、出汁も全く利いていません。

ソフト(サービス)面は、良くも悪くもマニュアル通りで、特筆すべき点はありません。お金/人出が掛からないサービス等には強いですが、肝心の建物/客室、料理の質といった点では手抜きが目立ちました。

お客様満足度を向上させるには、再建案全体の見直しが必要ではないでしょうか。最後に、宿泊客の部屋着を「作務衣」風の物に統一し浴衣を廃止しているが甚だ疑問です。

食事は全て食事処なので、都度部屋から長い距離を移動する必要があり、またその間/食事処でも多くの人目に触れますが、あの作務衣は動き易いものの色は地味で決してお洒落ではありません。下手をすると従業員さんに見間違えてしまいそうです。だからでしょう若い女性客には、普通の服に着替え直して食事をしている方が数多く見られました。やはり、綺麗な浴衣も用意すべきだと思います。


__________

“ファミレス風で中途半端”
2012年4月に、友達と訪問(体験)

安いお値段ではなく星野リゾート系列ということもあり、それなりの期待で宿泊しましたが、すべてにおいてお値段に見合っているとは思えませんでした。

接客は受付の方もスマイル全開で一見感じがいいのですが、一言でいってファミレス風のマニュアル接客でした。笑顔で感じはよくても、浴衣のサイズの確認がなかったり、脱いだブーツのジッパーを閉めずに並べただけ・・・という、ボロがすぐ出てしまうマニュアル接客だったと思います。

エステを予約しており、時間に部屋にお迎えが来るというのはいいのですが、その案内がなく、こちらから電話してしまう・・・ということもありました。

夕食は生ものは新鮮で美味しかったですが、手を加えているものはあまりおいしくなかったという印象でした。また、接客は、声をかけようにも給仕の人が忙しくてなかなか気付いてもらえませんでした。

お部屋に温泉水のパックセットがあったり、温泉まんじゅうを固形燃料で温める趣向や、効用の違うお茶が何種類かあったことなど、企画としては一生懸命さは感じるものの、人の手をかけないところで客の心をつかもうとしているところがとても残念です。

それなりのお値段なので、客はもてなしの心を期待していることに気付いてほしい宿でした。


______

“料理はいいけれど、部屋とマッサージは…”
2012年7月に訪問(体験)

星野リゾートグループに泊まってみたくて、楽しみに予約しました。廃業した所を改築しているとは知っていましたが、部屋は畳がヘタヘタだし、部屋の露天風呂は木のためか傷みがひどかったです。一見表向きは綺麗なだけで、ガッカリしました。

HPを見て疲れがとれそうだから、マッサージを予約していました。しかし、ここのマッサージはオイルを塗るだけのもので、コリをほぐすものではありませんでした。

しかもマッサージの専門家ではなくて、ホテルの従業員が研修を受けただけでやっているそうです。料理は良かったけれど、料金を考えたら、コスパが悪いと思います。

http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298123-d1079864-r158538256-Hoshino_Resort_Angine-Ito_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#REVIEWS



2012-03-09 18:14:59
ながらく星野リゾート系の旅館に強い反感を持っていた私たち夫婦

まあ理由はいろいろあれど、一番は値段が高飛車ってことですかね・・・

(-""-;)

初めて雑誌で見た時、まあすてき 感動

としびれて、値段を見た瞬間

泊まれるかああ!って雑誌を床に叩きつけたもんです


また旅館特集っていうと なぜか必ず大量出稿

辛口なはずの雑誌までがほめまくり

よっぽどなんか雑誌界の黒幕の弱みでも握ってるのか (ヽ゜言゜)


雑誌では、いつも代表がそりゃいろんな素晴らしい美しいポリシーを熱く熱く語ってますが、きれいごとばっか言いやがって そこまで客のこと思ってんなら値段下げろっての

カァーッ ( -д-) 、ペッ

って気持ちだったんです・・・

でも、アンジンは

宿泊されたかたのブログがいい感じだった


一番おしゃれな部屋が2万円台で安かった


とにかく忙しくて、近場でさっと行ける宿しかムリ


まだ行ったことないとこに行きたかった


ってことで、いちかばちか泊まることにしたわけです

1. 無題

私もブルー○スや自○人の不自然なまでの星野ヨイショ記事に胡散臭さを感じでました。
チェックイン時の客への配慮の足りないところや荷物を持ってくれないのは残念ですね。
星野リゾートの中では安い部類の宿だからですかね。

でも宿泊費2万円を超える宿で荷物持たないのってビミョーです

私も泊まるならこのお部屋にしようと思ってます。
とっても素敵なお部屋ですね。

これで2万円台前半ならコスパよさそう。
続きが気になります〜o(^-^)o
くま 2012-03-10 17:20:00


2. Re:無題
くまさんも感じてましたかっ!
自由人(あ、書いちゃった)、ほかのゴージャス系の旅館はけちょんけちょんなのにね。
なんか、いろんな黒い気持ちになっちゃいますよ
やっぱり、旅館マニアは同じにおいを感じてるんですねー
甘栗 2012-03-11 22:21:28



4. うらやましい
たまたまいいお部屋に泊まられたのですね。

私たちは6階の部屋でしたが、景色は確かにいいのですが、リノベーションがほとんどしておらず、障子は雑に張られ、壁紙も所々はがれ、トイレは昔の芳香剤の香りが充満した男の人がたってするトイレがついていて、手洗いがあるのにタオルもない。

個室のお風呂は小さなタイル張りで昭和の香りが満載のお部屋でした。
休前日だったので3万近い値段だったのですが、いいお部屋にとまれてうらやましいです
はむたろう 2013-09-25 13:58:40



5. Re:うらやましい

うわあああ大変でしたね…
。(;°皿°)

1万円台とかならともかく…3万円近くで…
(-""-;)

星野リゾートの社長は、いろんな雑誌や本ですごく立派なことをおっしゃってるけど、言ってることとやってることが違い過ぎるような…

リノベできないのだったら、せめて値段を下げるとかすればいいのに、いいお部屋だけクローズアップして、どさくさにまぎれてそういうお部屋を高い値段で出す。

手洗いがあるのにタオルがないって!!!
ああでも普通の旅館だったら、ご主人にお手紙書くとか方法があるけど…

でも私たちのお部屋のお風呂は、ほんとうによかったんです。もう絶対に行かないでしょうけど…
あまぐり 2013-09-27 21:16:41
http://ameblo.jp/yadomoe/entry-11187681224.html


by 匿名さん 2013-03-27 14:16:09

旅館経営の進行性悪性癌みたいな・・・・、老舗旅館が経営不振に陥り星野リゾートに買収されると本来のおもてなしができなくなりただ存続するだけの奇妙な旅館になっているようです。ですから、かっての高級老舗旅館と思って行くととんでもなくがっかりさせられます、恐るべし星野リゾート!というところでしょうか・・・・。

たとえばせっかくの料理が部屋食でなく居酒屋チェーンの個室もどきみたいなスペースでとらされる・・・・、中途半端なリゾート考がもたらす学芸会的な演出、スタッフがどんなにやる気があるように見えても所詮素人のカラオケとプロの歌手みたいな違い、まさにおもてなしの観点からすると最低というか全くなっていない・・・。

ほしのや軽井沢だけにしとけば被害はここまで広がらなかったと思います。残念ながらゴルフ場のアコーディアと同じイメージ・・・、どちらも買収後の悲惨さは進行性悪性・・・といえるでしょう。

もっとも両方とも行かなければよいのですが、この世から名門や老舗がどんどんなくなっていくのはさみしい限りであります。ワタクシの星野リゾートとはそんな感じです。


No.37 by スレ主 2013-03-27 16:30:52
>>36さん
当初、スレを建てまして相当に一人の方から批判されましたが、そういう意味合いのことを感じたわけです。

36さんは老舗の旅館、ホテルに精通されてるようです。
存続に意味があるとしても本来の老舗旅館の持つ風情のようなものが無くなってしまい何とも味わいのない所に様変わりしています。

味の悪い金太郎あめみたいな。
大変、的確な批評を頂き感謝しております。




No.39 by 匿名 2013-03-28 08:10:52

あの経営者、バカボンて呼ばれてるらしいですね。

何でも資金源であるゴールドマンサックスが手を引いてREITでまとまった資金を手に入れようと考えてるようですが基本的に経営の行き詰まった旅館、ホテルがその価値が有るのでしょうか?

それは別としても36さんのように目の肥えたお客には中身が薄っぺらいことを簡単に見抜かれてリピートしてもらえませんね。伊藤園ホテルのあの金額で食べ放題、飲み放題ならお客もサービスも含めて納得するだろうけど逆ににわかシェフ{入社3ヶ月の見習い社員が作る。}が平気で素人くさい料理を出す、サービスも素人。到底金額に見合うものではありません。

やたらそんな調子で増やす事より既存施設の質の向上の方が優先されるべきと思う。まあ利用者が減ればわかるでしょう。行かなければいいのですが確かにそういう印象です。


No.48 by 匿名さん 2013-08-15 01:34:36
いやぁ、薄いです。

間接照明=高級
隠れ家風=おしゃれ
表面的なもちあげ接客=おもてなし

などなど。

そもそも買収して手に入れたかったものが、ハードであり、その土地の良さや昔からの伝統に重きを置かないのだからしかたない。

自分が使わなければいいだけのことなんですが、いかにも素晴らしいって論調で語られているのをみると、ちょっと反論したくなります。

No.79 by 匿名さん 2013-11-13 19:18:00
星野は財政が厳しいからその内苦しくなるよ。
あれはフェイクだ。

サービスは素人。比較できるほどのお客は行かないからね。

最初、旅館再生というから何かと思えば伊藤園ホテルグループのパクリ。
ならそれなりの客は来るよと思った。


No.53 by 匿名さん 2013-08-21 22:19:05
星野リゾートとか、伊藤園ホテルの旅館という、今までにない旅館形態だと考えれば、問題ないですね。
また、宿泊したいと思っています。
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/res/26-76


43. 2014年2月16日 21:17:48 : 2D6PkBxKqI

782 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/02/12(水) 16:22:42.82 ID:KPeQSd9uO

星野リゾートはなんちゃって高級ホテルだな。
接客もサービスも全てなんちゃってだ。社員もお育ちが分かるなんちゃって社員。高級外資ホテルやオークラやパレス辺りの社員とは全く違うレベル。

783 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/02/12(水) 16:25:12.47 ID:KPeQSd9uO
高級宿、高級な店にいく客はお金は気にしないが、お金に見あった対応や料理じゃなければ、2回目はないよ。高級に慣れてない客は騙せるだろうが、慣れてる客は分かっちゃうんだわ

784 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/02/12(水) 22:08:59.89 ID:NuJ3X54a0
>>782-783
激しく同意
スタイリッシュ()とか高級さや快適なリゾートを謳ってるのに実質が全く伴ってなかった

基本、交通の便の悪いところにあるから薄々想像はしていたが、働いていたのは教育されていない現地のおっちゃんおばちゃんとリゾートバイトの女子大生で使えなすぎた

値段だけ高級・広告の写真は奇跡の一枚レベル

行ったホテルだけじゃなく、星野リゾート全部二度と行かないわ


785 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/02/13(木) 05:30:35.60 ID:K3IFajEm0

ホテルマン(いや、従業員)のレベルは低いと思います。
都心の高級ホテルの『ホテルマン』とは雲泥の差です。

星野は手を広げ過ぎて、社員教育までは手が回らないのでは?

都心の高級ホテルは運営部門やホテルの花形部署のフロントオフィスは一流大卒を配置しています。また、しっかりとした教育プログラムがあり、外国語に関しては外人講師を招いて定期的に訓練が行われています。

786 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/02/13(木) 12:03:01.22 ID:kTiLMSEX0

日本は国立公園内に大規模ホテル建て放題っか感じだからなぁ。
そんで経営が立ち行かなくなってまわりまわって最後は星野リゾートへ。
猫魔ホテル、奥入瀬渓流グランドホテル、...

星野は、人件費を減らして経営改善するわけだから高級にはならないな。
高級の基本は、客一人に対し何人アテンドできるかってことだからなぁ。


787 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/02/13(木) 12:37:04.13 ID:rHA22Y7a0

宿代が高いのは

「それ相応のサービスがある≒高級宿」だからではなくて

「赤字回避のための費用」なんだろうとしか

それを誤魔化すための広告とステマ

789 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/02/14(金) 03:01:57.64 ID:RM43aZ7d0

何が驚いたって

宿の説明書?

館内案内やもろもろがプリンタ印刷のペラ紙2-3枚程度の超おおざっぱな案内内容で全くの役立たずなヤツの脇にすげえ立派でアグネスが喜びそうなょぅι゛ょとょぅι゛満載の星野リゾートのパンフレットが添えてあったことだな


写真では綺麗な水でライトアップされた部屋の前の池

→実際はライトアップなしのドロ沼

を前にして納得するとともに運営姿勢の全てをそこに見た気がし、涙した無駄銭の晩in星野リゾート…


202 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/07/05(金) 11:17:09.56 ID:OuSoMxjI0
星野のサービスって、日本旅館のサービスじゃないよね。
外資系でもできる旅館サービスだよね。


730 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/01/02(木) 18:46:58.84 ID:BcOZxQ5O0

日本的なかまいすぎや料理本位の料理旅館などは昨今ことごとく潰れています。

本当の意味の、お・も・て・な・し、とは、ほ・た・ら・か・し、ということです。

それに素人ぽさがウリでもあるのです。手慣れは必要ありません。

新時代を開く近代経営は全身あるのみ。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1365783192/


44. 2014年2月16日 21:31:37 : 2D6PkBxKqI


ゴールドマン・サックスに切られた星野佳路が考えた次の手は

398 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/15(日) 18:18:00.67 ID:YbnHSsSV0
星野はゴールドマン・サックス(禿鷹ファンド)の操り人形なんでしょ?


555 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/10(日) 13:45:37.15 ID:VkTu6YUi0
ここは本当にダメだな・・・。

内装や設備面はいいけど、二流・三流なサービスと料理になんの魅力もない。

・・・ってゆーか、投資銀行のゴールドマン・サックスが絡んでたらクソになるほかない。

経営不振や不良債権化していて塩漬けになってる案件から安直、簡単、お手軽に手っ取り早く利益を生むには客に対しても従業員に対してもドケチにならざるを得ない。

星野のおっさんも所有者のゴールドマンの意向を汲まざるを得ないから。

556 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/10(日) 14:39:16.75 ID:xCMXCT40i
>>555
ゴールドマンサックスは、つい先日完全撤退したよ。星野から。
とうとう見捨てられた?


588 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/19(火) 19:53:59.88 ID:bAHCnghR0
>>556 ゴールドマンサックスは、つい先日完全撤退じしたよ。星野から。

って事は、リゾナーレ系は全部潰れるってことですね!
元々星野には金無いし。
人のフンドシで相撲取ってたわけだから。

590 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/20(水) 08:13:11.22 ID:8WtguOKj0
リゾナーレ
ゴールドマン関係ないでしょうが。

593 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/20(水) 20:23:12.37 ID:Y4Je+39z0
リゾナーレ系は全部ゴールドマンの資産だよ
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1365783192/

星野リゾートが新規参入へ 2013年3月14日
国内初の「旅館REIT」が誕生

旅館の“再生屋”として知られる星野リゾートが、不動産投資信託(REIT)市場へ参入することが週刊ダイヤモンド編集部の調べでわかった。早ければ6月末にも、保有・運営する宿泊施設を組み入れたREITを東京証券取引所に上場させる方針だ。

まず、星野リゾートは、投資家から資金を集めて投資法人を設立し、この投資法人が星野リゾートから保有不動産を買い取る。

REITに組み入れられるのは、ラグジュアリー旅館「星のや(軽井沢、京都の2施設)」、温泉旅館「界(箱根、熱海、伊東、松本、出雲の5施設)」、リゾート滞在施設「リゾナーレ 八ヶ岳」の3業態8施設となる予定。観光業界からの参入は異例で、国内初の“旅館REIT”が誕生することになる。

星野リゾートは、上場後も売却施設をREITから賃借し、従来通り宿泊施設の運営を行なう。REIT上場時の資産規模は「200億円〜300億円となる」(金融関係者)見込みだ。
http://diamond.jp/articles/-/33329

星野リゾート系旅館REIT、7月上場を承認

 東京証券取引所は6日、星野リゾート(長野県軽井沢町)の温泉旅館などを投資対象とする星野リゾート・リート投資法人の上場を承認した。星野リゾートが所有する温泉旅館など6つの物件を150億円で取得して運用
日本経済新聞 電子版 @nikkei


KENYA O’SUMI @the99tokyo
この辺のノウハウはゴールドマン・サックス様の本領発揮でウハウハなんだろうけど。
2013年6月8日 12:32 PM
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65750458.html

144 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/07(金) 09:47:29.96 ID:HwwJa5D50
公募50万超なのか
驚愕の展開だな

194 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/25(火) 14:05:47.88 ID:hT1jGJnV0
入り業者、テナント業者、パート その辺からの信用サイテーだから
そいつらか内情聞いたら誰がREITなんて…

最近やたら興信所が非社員への聞き込みやらかしてるぞぉ


149 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/09(日) 11:19:16.59 ID:u+vWIP3r0
岡本倶楽部を思い出したw
またジジババが被害者になるのか。

買う前に一回星野の施設行ったほうがよいよ
旧蓬莱知ってる人たちなら、こんなテキヤに金出せないとわかるからw


150 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/09(日) 12:42:57.78 ID:r+WuHWro0
岡本倶楽部は預託金会員制の大型取り込み詐欺で
マルボー・キムチ・ヤマグチ。

乾しのはマルエス外資系の表向きは不動産投資。
これに無料宿泊や優待がセットされると、情弱の年寄りや灰ミスはコロリといくのかな?

売価は、中軽76億、小淵沢45億だと!!!!
あんなもん、どうみても半分以下だ。しかし、定価はないわけだが・・w

中軽は木造バンガローに川端と山、
小淵沢はマイカルが失敗した築二十数年の老朽施設。
四半世紀も前の遺物。

証券会社や金融が資金回収のため至上命令をうけ、下っ端が顧客に言葉巧みに勧誘するんだろうな。目に見えるようだ。

乾しの賃借期間は主に30年だが、家賃が良すぎるし途中でやめるのは自由。
あとは誰がやる??テキヤの人柄の悪さが思いやられる。

それよりなにより、新設REIT会社のメンバーがスッゴ!!
まじワロタwwwwwwwwwwwwwwwwww


183 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/20(木) 23:42:23.16 ID:oXllv/uC0
REIT買った人に、優待あるらしいぞ。
割引券みたいな。


184 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/21(金) 04:06:07.71 ID:8+ReOGr00
経営危ないの???

185 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/21(金) 11:14:46.72 ID:kul/maNj0
>>183
一度でも利用経験ある香具師には無意味だろな。
あと岡本あたりで懲りた香具師もな。

>>184
こういうケースの場合バランスシート(BS)上は悪くないに決まってるよな。
ではなぜREITに走るのか。少し考えてみれば誰でもわかること。
金融からすぐ借りられ資金的に余裕ならREITなんかやらなくてもすむ。
例外的に東京都心のビル屋みたいに可能な限りのあらゆる手段で金集めする
そのためにREITをも併用している場合もある。ここの事情は多分そうではあるまい。
BSからみると年商の割に借入額が大きすぎるように感じる。ま、いいかww

234 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/07/17(水) 11:54:42.46 ID:UioawNdG0
国際ブランドにする予定だったが民主党政権の消滅でそれも難しくなった
あとは公明党頼みか?
南北半島情勢が大きく影響するだろう

ゴールドマン・サックスグループ(SMBC)がリートによる資金回収傾向と見られているのも前途多難か
さらなる積極的投資がほしいところ

海外富裕層は徹底した一流志向だからターゲットにならない100室にも満たないプチホテル


375 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/08(日) 00:14:50.00 ID:wJzHNY8n0
高料金だから高収益なのはあたり前。
新しい物好きの日本人がカリスマ商法に乗せられた結果の好業績。

それに調子づいたハゲタカファンド。ビギナーズラッキーというか開業効果というか、物は試し的客がほとんどだった。


384 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/09(月) 16:15:42.21 ID:+df0TP+U0
>>375
新規はともかく、リピータ客はいるの?

385 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/10(火) 00:25:23.98 ID:zX2h/NsD0
それがほとんど居ないから問題なんだよ

159 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/15(土) 13:29:00.07 ID:d/J6dbNL0
星野社長は、やっぱり、おもてなしで勝負するサービス業の人ではなく、旅館を投資の対象と考える金融の人だったのですね。

だから、星野リゾートのサービスって、薄っぺらだったのですね。

星野社長のやりたかったことって、結局、ホリエモンと同じ、金融なのかなあ。
Tシャツ姿の意味が今わかったような気がします。


160 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/15(土) 21:09:20.78 ID:wAVVOMIL0
>だから、星野リゾートのサービスって、薄っぺらだったのですね。

もともと田舎モンでセンスも地頭も良くないから一流の経営は無理だった。
だからたとえ金目当てでも失敗は目に見えている。

単なる勘違い野郎で、ジョブスのようなTシャツ経営気取ってみても しょせんカタチばかりの中身なしということが、近日中に暴露されるであろう。

あいかわらず借入れ体質に変わりはなく、リートで証券化すれども人気なければそれまでじゃん。

3 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/13(土) 03:33:08.90 ID:tFjMxT0t0
「メッキが剥げ落ちなければ良いが」

最初からメッキだと知っててこんな言い方するのは、さすが同業者。
バカボンが銀蠅のように空っぽの頭で飛び回るのをせせら笑って見てたに相違ない。

カネさえ出せばマスゴミはどうにでもいいように演出してくれるからなあ。
急成長したとこはアブナイ。しかもオリジナルは川っぷちの小屋集落と山頂のえせチャペル、昨年こさえた南方孤島のバンガローしかないんだろ?

あとは倒産、破産、経営破たんし二束三文の過去の遺物ばかり。
話題性だけで集客してもリピータなし。

このようなテキヤ・バッタ商法は、しまいには維持改修費さえも出せなくなる。
中興の祖になるかと思いきや、REITとは呆れたバカボンだ。


636 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/11/25(月) 16:05:52.30 ID:OJbzGenN0
ラブホテルの経営がお似合いだと思う。

19 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/20(土) 22:17:19.77 ID:jGaI4RDR0
だがしかし、REITで本拠地のすべてを売り払ったら あとが大変なことになるのは、日を見るより明らかじゃん。
雇われ社長だし、いつ何時クビにならないとも限らない。
変死ではあったが会長の死にはまったく触れず。
親をないがしろにした報いはこれから払わされるのかな?

20 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/21(日) 00:29:07.04 ID:IY/wWQc40
名前は前のままで、各旅館の個性を強調すればよかったのにね
チェーン店みたいな安っぽいところは安い客しかこないしな


22 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/21(日) 11:55:58.98 ID:oGfWo/N30
予言
ホシノはこれでコケるだろう。リートは国内投資家にはいくら株高のご時世とはいえ売れません。
ましてや観光用施設のリートなんて、そんな水商売に誰がカネ出すでしょう。
不採算施設の大幅整理が急務。

業績はますます低迷し、さらに身動きつかなくなるでしょう。
現在も青息吐息で何とか生きてますが、この先はまったく見えません。
あ、粉飾だけは絶対やらないでくださいね。


25 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/22(月) 03:16:07.92 ID:gMRUbGgv0
星のやだけで、地味にやってればよかったのにね。
結局、欲をだしすぎて、すべてを失っちゃうの?

26 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/22(月) 06:07:36.42 ID:on3kBLYg0
自転車はこがないと倒れるだろ?
いままさにそんな状態
レジェンドホテルみたいに未公開株もやりかねんねw


96 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/16(木) 23:11:19.20 ID:YEgLqvCn0
星のやだけにしとけばよかったのに、欲をかきすぎたんだよ。

102 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/19(日) 13:33:08.38 ID:+Ncv3wZr0
>>96
>星のやだけにしとけばよかったのに、欲をかきすぎたんだよ。

確かに貪欲さもあるが正恩と同じ気分のほうが強いと思われ。
オノレの実力を過信し、チヤホヤおだてられて豚も天に昇る。
結果自力では降りれなくなったといういい例。
日々足元からジリ貧にww


103 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/19(日) 15:27:02.92 ID:yG8lGAEo0
え?
経営危ないのですか?


104 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/20(月) 19:02:50.83 ID:qDD16sMN0
退職する人が多いね。


171 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/17(月) 10:49:02.52 ID:8aaBUBYr0
ホント有能社員はどんどん見切りを付けてるね。
対外的に、またアホ社員、業者向けに一所懸命TV出演だが?

対談じゃ明らかにマックのCEOに馬鹿にされてたし筋が通ってなかった
言ってることと現状の雇用状態とのギャップは詐欺以上
パワハラとパワハラの為の非道セクハラが業界一だって知ってんのかい?

「我が校ではイジメは存在していないと認識しております」ってなバカ校長。
いよいよ退職者のネガティブ広報の的がUD辺りでは止まらなくなってんぞお

173 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/18(火) 12:20:15.78 ID:7mz3Qlqp0
>ホント有能社員はどんどん見切りを付けてるね。

対外的に、またアホ社員、業者向けに一所懸命TV出演だが?
いくら金つかってTV出てもまったくREITは盛り上がらないね。

むしろ薄っぺらさが暴露して逆効果なんじゃね?
財務内容のお粗末さや業績の悪化、過大値踏み、CEOなどなどから安○楽僕状なんかと同じ臭いがする。うそ表示苦楽すしのようなマルエスの臭いがね・・・

106 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/21(火) 17:02:51.91 ID:90vD2Lax0
経営が危ないというよりかキャッシュフローと担保が少ないから REITやらなきゃもう資金調達が困難なんじゃね?

わずかな黒字店はともかく、赤字店の削除が急務だな。
そうしないと本当のピンチがやってきそう。

129 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/27(月) 17:33:34.96 ID:GegvJgTj0
星野リゾートはホテル業界では断トツ、就活生に人気のホテル。
待遇、滅茶良いらしい。


130 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/27(月) 18:03:44.65 ID:p+8LHHGu0
>>129
皮肉かい?
就活正だってだってバカじゃない

悪評判は耳に入ってるさ
ここの所ロクなの入ってこないだろ?

優秀な奴は直ぐ辞めちゃうし
無能者と社長イエスマン

そして星野に巣喰うヤクザ社員…
このタイプしか出世しない。

131 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/28(火) 08:46:21.00 ID:s7pLCQJp0
→待遇、滅茶良いらしい。

そんな話聞いたことない


132 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/28(火) 08:54:52.19 ID:Bcwxlex+0
待遇→鉱泉宿にしてはよい

の間違いだろw

モバゲーやグリーに行けるほどのスペックはないが、教養のない浅はかな学生が受けるイメージ。
テキヤに就職なんて、親が泣くぞw

133 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/28(火) 19:46:28.88 ID:3XhRBjcDO
後は、そこそこレベル高い大学卒ではある。
が、常識が無いなど、どこか本人に難があって、希望の企業に内定が一つも貰えなくて、ギリギリまで就活してた奴等の収容所なイメージがある。
星野リゾートは。


108 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/22(水) 23:04:08.25 ID:OwPdixyS0
この会社は既得権益が一定の社員の間にあるみたいだね、社長をおだて祭り上げて美味い汁をすい、またなにか面倒なことがあったら、全部社長の責任にして自分だけスタコラサッサと逃げるつもりだろう。

以前の西武の堤がその取り巻きにされたようにね。 会社が大きくなりすぎるとホントやばいね。


110 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/23(木) 08:02:55.99 ID:cUg/AOkQP
>>108
>以前の西武の堤がその取り巻きにされたようにね

かつてのプリンスホテルでは堤社長行幸の際、「社長様が来たぞ〜!みんな〜、隠れろ〜!」と至上命令が発令され、調理スタッフやベットメイク、清掃員などの下働きの汚い連中は近くの物置や空き部屋に閉じ込められて上層部の視線から遠ざけていた。

こういう仕事が出来ないくせに世渡りと口先だけが上手いゴマスリや腰巾着に太鼓持ちやイエスマンたちによって、とうとう豚も木に登ったというわけ。

東京電力もパナソニックもかつての日産自動車もソニー、シャープ、日本長期信用銀行も山一證券も北海道拓殖銀行もみんな社内にはゴマスリとイエスマンだらけで上層部は何も知らない裸の王様だった。

そして福島原発メルトダウンや国内電機メーカー経営不振みたいな出来事がおきて倒産・廃業へめがけて会社ごと坂道を転がり落ちていった。
星野リゾートでも同じようなことが展開されていたら、これがやがて大きなボロとなって、いつかは大爆発するであろう。

その時になってあわてても、すでに手遅れ。


125 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/26(日) 22:56:14.69 ID:mf4+px1w0
たとえ黒いものでも社長が白と言えば「はい!白いです」と社員が答えるのが会社というものです。

社員の生殺与奪権を社長が握っている以上は。

「何をおっしゃっているのですか、黒いではありませんか」と答えようものなら周りから白眼視され、冷や飯を食うことになるのです。理不尽ですが。

かつてのプリンスホテルでは堤社長行幸の際、

「社長様が来たぞ〜!みんな〜、隠れろ〜!」

と至上命令が発令され、 調理スタッフやベットメイク、清掃員などの下働きの汚い連中は近くの物置や空き部屋に閉じ込められて上層部の視線から遠ざけていた。

こういう仕事が出来ないくせに世渡りと口先だけが上手いゴマスリや腰巾着に太鼓持ちやイエスマンたちによって、とうとう豚も木に登ったというわけ。

見え透いたごますりにホイホイ乗ってしまう社長は、やがて腹黒い取り巻きに愚か者には見えないという服を勧められ、

「とても良くお似合いです!」とゴマをすられて周りが見えなくなっていきます。

このように周りのイエスマンの良いように操られて、会社はおかしな方向へ行ってしまうでしょう。

・・・そして経営不振・倒産・廃業へめがけて会社ごとゴマスリやイエスマンもろとも坂道を転がり落ちていった。

112 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/23(木) 21:40:30.06 ID:VUxGjEqE0
>>110
ごますりの低能の心はゲストとスタッフの方を向いていません
ゲストとスタッフの思いをそのCSを誤魔化して目クラ社長と影のテング専務を騙すことしか考えてない極悪UDども

その最たるが八ヶ岳をボロボロにして逃げた桜の大門
沖縄で非人道的やり口で星野嫌いの憎しみを生産してるそうだが
八ヶ岳に置き忘れた中国ヤクザ癒着のハゲがリゾグループの蛾御を落とし込んでるぞ

118 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/26(日) 01:47:53.35 ID:ThUwS9hW0
>>112
八ヶ岳でもやりまくってたぞ
買いまくった恨みが煮えたぎってるw
その残党のハゲは人として絶対許されん悪行三昧
UD降りても変わらず反省なし
ならば、思い知らせなくては?
ウラミハラサでオクベキカ


114 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/24(金) 15:22:26.45 ID:pUi/3pPj0
>>112
沖縄八重山に来た彼、
自分が気に入らない人間は、人事や上層部に悪口を叩きこんで、異動させたり、辞めさせたりしているようです。

119 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/26(日) 08:02:01.32 ID:ThUwS9hW0
>>自分が気に入らない人間は、人事や上層部に悪口を叩きこんで、異動させたり、辞めさせたりしているようです。

小淵沢の伝統だよ、その前に急にほめ殺しの期間がある。
会議じゃ反対意見も出せず、みんなその恐怖政治に怯えてた
ありゃテレビで見て憧れた星野リゾートじゃなかった

そんな訳で独裁者が去り今は平和な八ヶ岳
その分業務はガタガタ
目クラ社長の罪だよな

フラットな企業なんてマスコミ向けだけ
あんなチンピラ香具師がGM出来るなんてな

113 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/23(木) 22:40:37.92 ID:XHoReOwN0
もはや低能バカBombの手におえる状態ではない。

拡張、拡張、また拡張
売りに出るもの何でも買います。←これ堤と同じ

傾いてきたら放置してダメダメダメでまた次の場所。

これではまるで大道芸人大道香具師と変わらんよ。
やがて焼き畑農業のなれの果ては、次に燃やす野原も森もまったく無くて一族郎党餓死するか、はたまたハゲタカに食われるくらいしかないのだよ。

「蟹は体に合わせて穴を掘る」身の丈知らずのオタンコナスだ。

788 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2014/02/14(金) 00:22:32.84 ID:jF3UXF6c0

ハッタリ・カリスマ・ステマ商法に踊らされて通うアフォはごく少数だろう。
B層の進化とともに客足は遠のくばかり。
それでも拡張主義はとどまるところを知らない。

偏狭な田舎がこのようなバカボンを生んだ。

カスケのように田舎のプレスリーでいればよかったものを・・・
そう言えば

「丹波笹山 山鹿のサルが 花の都で芝居する〜」

て歌があったよなwwww


120 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/26(日) 08:41:06.72 ID:1QOI3Z250
潰れそうなの?


121 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/26(日) 11:13:55.75 ID:WDSd7E930
潰れそうというより苦しいのです。青息吐息とでも申しましょうか、
アベノミックスはどこ吹く風、何しろゲストが来ません。

経費節減・コストダウンの至上命令は耳にタコができるほど年中発令され、現場は無能UDのパワハラにおびえています。

既存施設は放ったらかしであいかわらず目蔵はあさって向いて模索中。

清掃費や光熱水費、食材費の節約もすでに限界まできています。
もうヤケクソですね。

まぁ○武にしてもヤオ○○はおろか、高瀬○産あたりまで出入りしてる状況だから、ここの状況も推して知るべしでしょう。

これからの時季、マルチタスクのど素人食中が心配。
潰れません、息はしてますから・・・


123 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/26(日) 20:30:19.09 ID:4k4EkRSs0
大丈夫、つぶれない。
ウェディングで保っているから問題なし。

124 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/26(日) 22:28:54.04 ID:em9uYOU40
ブレトンのレンタルドレスのひどいこと
古デザインで薄汚れ

すでに時代は変わっている
少子化でウェディングは少なく地味婚がトレンド


126 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/27(月) 05:53:18.92 ID:GegvJgTj0ウェディングも、あれだよね?

127 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/27(月) 08:10:10.82 ID:nGGt+TqFO
レトルトの食事出してることで有名な星野リゾートですが、ウエディングケーキってどうしてるの?
今時の結婚式で作り物(食べれない)のケーキでケーキ入刀ってのは有り得ないが…


134 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/28(火) 22:05:43.60 ID:8RxH2M030
観光庁の若者の旅行離れはけっこう真面目にやってんのよ

鉱泉宿の親父の面倒も見切れない貧相な面構えの卑しい豚が日本旅館を名乗るなよ。
ぼったくりのレトルト伊東園なんかに若者を誘致したら、二度と旅行にいかなくなるぞ。

ほんと、品性は顔に出るね

195 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/25(火) 17:24:17.38 ID:F6h/dPGs0
あまちゃんに出てくる太巻さん(古田新太)が、ここの社長にそっくりだ。
目付きの悪いところとか。
頭薄くしたら、だが。


197 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/26(水) 12:38:27.69 ID:z8BxhkfX0>
>195
ホント人相最悪ね
日本人なの?
辻本婆とも仲よしだし
会社スタッフ管理職
なんかあやしいのよ???

135 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/03(月) 12:40:16.32 ID:DqcjHAUB0
CEOの品性が社風に出るな。どこも。

真心と誠実なおもてなしの精神があってこそ客は満足し感謝してくれる。
そして常連になっていく。

品性下劣でドケチで貪欲な守銭奴からは期待できることではない。
感謝のないさもしい独善家にホスピタリティーは皆無。
高利貸がお似合い。、

177 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/19(水) 07:06:36.21 ID:cXqwE5Bl0
マスコミ評価コントロールがバカボンのお仕事
只今有能社員とお馬鹿な若者社員と入替中
人材不足から脱却して急成長した過去を忘れて人材不足につぶされる


357 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/01(日) 21:19:33.72 ID:Kx7NHLyJ0
VIPや有名人をタダで泊まらせて格付けとハッタリに利用する。
これは二、三流クラスがよく使う手だな。
あとテレビやロケに提供するとか。

そういやどこぞの鉱泉旅館が有名人の宿帳や書付をひけらかしてたな。
だがいかな文人墨客有名人とてあまりに過去すぎて現代人には知る由もなく効果も期待薄。

そこであの手この手の小細工となる。テキヤ商売も時代とともに変化していかねばならないのだ。

358 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/01(日) 22:26:40.00 ID:quSN3/QWi
パブリシティー狙いは、通常のマーケティング手段だけどなぁ〜。
まぁ、NHKなんかで放送されれば、信用度が一気にアップするもんね。
その点、プロフェッショナルでうまくやったもんだと感心するわ。

220 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/07/10(水) 03:07:16.47 ID:Xfp7tt6a0
大胆な人事改革がなされなければこの会社は腐る
それは社長も解って居る事だろうが出来ないんだな、これが、、、
所詮その程度の経営者ってこと
弟が何とかしろよ

ぼけ老人もやっとオッチンダことだしな
考え足らずのウブドにかまけてるうちに小浜島が悪さしてるのにもきずいてなかろ?

あそこのGMは寝首をかくぞ、並みの悪党じゃないから
眼鏡拭いてよく見るこったな

221 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/07/10(水) 14:28:18.52 ID:35ZKapLL0
↑すでに組織はガタガタだからな

これが果たして組織と呼べるものなのか?

本部の目が届かないからどこもやりたい放題の乱れよう
客こそいい面の皮だ

目先の体裁やゴマカシにも限界があるからな
マルボーが虎視眈々と狙っているから
さらなる警戒心が必要
リートも前途多難だが乗り切れるのか?
人望の無いGMやUDが多すぎて手に負えなくなってきてるのがイタイね


178 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/19(水) 07:06:45.11 ID:q9TS/cho0
田舎の旅館なんてどんぶり勘定でやってきた前近代的なとこ多いから三流の経営者でも乗り込めばなんとかなったのよ。

それが、再生の達人とかいわれて天狗になって、身の程知らずの拡大に乗り出した結果 本丸を売りに出すような状況になった。

井の中の蛙のほうが幸せだったかもわからんね。バカボンも、若い子も。


137 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/03(月) 19:52:16.79 ID:Q3u8V8SX0
死者に打つようだが、カスケが無理してバカボンを身の丈にあわない学校にやったのが悪いのだね。

首相と同じ学校にでもいって、田舎のドラ息子ライフを満喫していたら、鉱泉宿のバカだが多少金払いはいい世継ぎとして地元で愛され、本業は番頭にまかせて、猟友会でのびのびできたかもしれんなw


138 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/03(月) 20:55:00.70 ID:IAaeHxRI0
あんなに親の死を喜ぶ兄弟っているだろうか?
鬼畜の所業!

13 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/19(金) 01:33:53.03 ID:nl/zNvH20
嘉助のこと

死因は血管系だったらしい。
一人暮らしの北軽井沢大学村の自宅ベッドから落下して死んでいたという。

第一発見者は掃除婦だったそうだが、発見時にはすでに死亡していたらしい。

奥さんらとは何十年も前から別居していてすべて東京暮らし。
嘉助は一人暮らしでほとんど家族との交流もなかったそうだ。

先代も相続をめぐって塩壷温泉と長期にわたる大裁判をやった。
よって金はすこぶる乏しく、薪炭代にも事欠くほど汲々としていたそうだ。

バカボンとて、かなり無理した口であって、決して有り余る資産家の大ブルジョアの子弟でもないのだ。
そのハングリーさが、あの積極性と元気の源なのかもしれない。
それを東京の慶応付属中等部からエスカレーター進学、卒業後はアメリカへ私費留学までさせた。
教育のかいなくいつの間にか大勘違い野郎になってしまっていたということだ。
このケースは珍しくはなく、中小企業ではよくあることだが・・

ついに家業をリートで売り飛ばす。
嘉助も誰にも看取られず孤独のうちに死んでいった。
調理は家では一切やらず、あちこち食べ歩く外食だった!
食事は偏りがちで、食べたり食べなかったりも珍しくはなかった。
北軽井沢界隈の食べ物屋では知らない人はいなかったという。
あげくのはてに人里離れた冬の別荘地で孤独死とは!かわいそうな嘉助。
何という不幸な人生なのだろうか・・

一説に死因は栄養不良に起因する突然死だろうとも・・

ほっとしてるのは、交通事故常習の懸念先がひとつ減ってくれて安堵した地元警察署くらいか。

とんでもな裏事情を書いてしまった。
まだまだいくらでもあるが、これ以上は書かない。
すでにこのレスでスレごと消されるかもだしな。
星野リゾートの将来やいかに・・・


263 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/07/25(木) 13:08:53.91 ID:v9FzLay50
カスケの件

この冬に孤独死したカスケ
中之条かと思いきや遺体は北軽井沢から軽井沢に降ろしてひっそりと火葬
カスケの住いだった小さな家も車もいまだそのまま放ったらかし

あれからもう半年なのに考えられん神経
遺体の第一発見者はカスケ行きつけの食堂の娘だったという
検視に司法解剖とかなり大ごとだったらしい
こんなことでええんかい・・・合掌

15 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/20(土) 06:59:54.45 ID:peltOsJQO
なんだか淋しい晩年ですね…。
親を大切にできない人がお客をもてなすことが出来るのかな?
いくら優秀な社員がいたとしても…


387 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/10(火) 12:43:36.05 ID:zX2h/NsD0
・変死したカスケの北軽大学村の屋敷はいまだに放置されたままだ。割合に大きな家なのに愛車もろとも放置され風化している。まもなく最初の冬を迎える。

・事件後は誰一人訪問せず朽ち果てるのみだ。信じられない非情さ。

・このあたりの極端な愛憎の激しさはとても日本人とは思えない。

・カスケは元軽井沢観光協会会長でもありピッキオ主宰の知名士でもあった。

・確かにバブル崩壊後は経営に行き詰まり四苦八苦の時期もあり旅館も閉めたが、それにしても徹底した排斥ぶりだ。


388 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/11(水) 07:18:41.36 ID:L1atvyp10
バカボンの親族パージは地元ではいまだに語り草らしいが、どんなもんだったの?
むかーし、ブレス豚いたひとに少し聞いたが

392 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/09/14(土) 01:27:42.09 ID:t0ehUd7Y0
>バカボンの親族パージは地元ではいまだに語り草

バカボンの親族追放は従業員解雇を含みすさまじいものだった。

どの親族も資金繰りにつまり瀕死の状態だったわりには自己主張が強くお互いを憎悪しあって往生際は最悪だったと聞く。

代々カネはなく借金まみれで常に汲々とした経営状況であったようだ。
それなのに相続争いは毎回壮烈。

先々代から温泉にこだわりすぎて最後には西武(千ガ滝温泉)に敗北するなど結果は惨憺たるものだった。信州の片田舎にしてはある程度の教養人でもあったのに、 頭でっかちのところもあり、必ずしも経営の達人ではなかったようだ。

この辺のDNAはいまだ健在。バカボンも前車の轍を踏まなければいいが・・・
親族パージは死人こそ出てないがなぜか八墓村を連想してしまうのは私だけだろうか?

詳しい話は複雑すぎてとても書ききれないが、あの時けんもほろろに強引解雇された従業員たちの恨みの念は恐るべきである。

「私たちも残って頑張るからぜひ再起させましょう」と、全員団結して言ってくれたとかいう話はウソ。


16 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/20(土) 09:41:50.48 ID:5o5NJcHe0
親父の面倒もみきれないバカボンが社員は家族といったところで、誰も信用しないわなw

憤死っていう言葉がぴったりなんじゃないかね。

メンダイの名前はそのままで、「星のや伊東園」なんてなったら、死んでも死にきれんよなぁ・・・・
ってもう亡くなってるけど。

18 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/20(土) 19:41:19.00 ID:FudTXC99O
CS評定で各種全て一番良いの評価で大満足でお帰りになった客のリピート率って高いのか?

んなこたぁないと思うのだか…(どんなに旨いラーメン屋でも何回も行きゃ飽きる)
にしても全国各地に「界」が出来てチェーン店みたいで安っぽくなっちまったなw


19 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/20(土) 22:17:19.77 ID:jGaI4RDR0
社員は家族???
笑わせんなよ、そんなキレイ事、だれが信じるかよ。

新興宗教の教祖や幹部クラスは、真摯に拝んでるヤツなんて
ひとりもいないよ。

社員やゲストを信者に見立てた確信犯的やりかたのカネ儲けさ。

だがしかし、REITで本拠地のすべてを売り払ったら あとが大変なことになるのは、日を見るより明らかじゃん。

雇われ社長だし、いつ何時クビにならないとも限らない。
変死ではあったが会長の死にはまったく触れず。
親をないがしろにした報いはこれから払わされるのかな?


192 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/06/24(月) 23:54:07.92 ID:xFZy8g6+0
つい最近十和田湖グランド泊まったら、汚ないかんじで不快だった。
建物の老朽化ってことじゃなく、季節はずれの枯葉が入り口とフロントの間に落ちてるんだ。

3階の部屋で畳は古くなかったけど、上にはクモの巣が張ってる有様。
風呂に入って浴衣を羽織ったらこれがまたステキに干し方を誤ったスルメと言わんばかの皺加工。

少なくとも「グランド」って看板から外すべきだよ・・・迷惑だし外国人観光客にも恥ずかしいから。

31 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/23(火) 03:11:28.36 ID:ULYlpHFFO
軽井沢行ってあまりの貧乏臭さに笑ってしまいました。


33 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/23(火) 18:55:42.22 ID:ApChhiO30
二度と利用したく無い宿です


39 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/25(木) 08:44:26.89 ID:HLjfqiS+0
軽井沢はほんと最低。
レストランはぼったくり感万歳だし。

58 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/01(水) 22:16:42.63 ID:8imFPs930
軽井沢はしょせん観光地
そこにカモを待ち受ける香具師やテキ屋
通年型の高級名旅館や料亭とはまったくの別物
観光地のスレッカラシ共と混同してはならない

中には利口な来訪者もいて、それと知りつつ割り切ってるが大半が騙されるね
観光で食ってると年々タチが悪くなって、ゴマカシ、ダマシ、ボッタクリ、インチキ、なんでもござれのカネ取主義になっていくヤツがほとんど
商売としては必ずしも素性のいいものではない

近年軽井沢にはおかしなヤツが多くなったね
自称文化人や選民意識のかたまりのような左巻きが増えてなんにでも噛み付くイヤな町になった

平凡な普通人には向かない地域になりつつある
そこへあのホシノだもんw


62 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/03(金) 05:50:28.27 ID:ZwOebUvU0
軽井沢は一泊はだめで二泊以上じゃなきゃ泊まれない。
有り得ないだろ・・・・・


63 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/03(金) 11:39:42.00 ID:LlK4TMQ50オープン当初は5泊からじゃなかった?


65 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/04(土) 19:04:04.32 ID:EYF74FtN0
>>63
確かにそのとおりだったけど、すぐ引っ込めて嘲笑をかった。
それで二泊以上からとかうそぶいてたが、現実には一泊でも取ってるじゃん。
どんなに偉そうに構えても客が来なけりゃそれまでのこと。そうでしょ?

>>64
観光業、観光地なんて、しょせん、ヤシ、オゲ、テキヤ、しかいません。
だから、なまけ者や不良がいとも簡単に集まりやすいのです。
そんな荒っぽい業種の中にも、きめ細かく神経を使い、誠心誠意サービスを尽くす名旅館や一流ホテルはあります。

長年の伝統と信用を重んじ、深い教養と知識に、心をこめて接待する姿勢こそが、 一流が一流たる所以なのです。

料金だけはどこにも負けず一流ってのはどこの話なの?ww

47 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/30(火) 20:28:59.52 ID:IxRQeldC0GW
クソ高い値段で界に泊まったんだが、最悪だったよ。

学生バイト?みたいな接客下手くそなのばっかり。

料理も冷めてるの出されたり、風呂の脱衣場は髪の毛だらけ。

星のやも、こうなの?


48 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/30(火) 22:40:07.78 ID:CfhGTAxf0
星野グループ早く潰れてくれよ!
日本の恥じゃ!!!

49 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/01(水) 06:06:52.07 ID:AVDHqGCf0
都内一流ホテルの接客を見習ってほしいなあ。


51 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/01(水) 10:02:40.68 ID:V59LxCmC0
出入り業者を甘く見すぎたな
恨みを買った全ての連中がマイナスイメージ発散のネガティブコマーシャルを展開してるから足元から救われるぞ
その辺を考えられるUDがいないのさ


34 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/23(火) 23:05:24.80 ID:CmtG4emM0
知り合いのオバサンたちが新聞で見つけたトライピックススの安いツアーで星野リゾートの各地の旅館にいってるよ。
安い団体客とるなんて、終わってるよね。

36 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/24(水) 22:55:39.95 ID:nv9w5KCE0
>>34
安い団体客とるなんて、終わってるよね。

はい終わっています 修学旅行もガンガン取っていますから
今じゃ、伊藤園グループか星野かと言われています。
何たって修学旅行だから伊藤園以下かな?


37 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/24(水) 23:01:40.49 ID:Wj4//FNF0
えっ 修学旅行?
それは、もう行けないね。


38 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/25(木) 07:43:35.51 ID:bSYLkYt00
レトルトだから食中毒の心配もないし、内装も安いんだからいいじゃないか!
ジャリ宿でも儲かればいいのだ!


40 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/25(木) 10:23:45.88 ID:amZOOxBi0
>>38
でも、部屋のトイレ掃除とか大浴場掃除した人が、レトルト盛り付けたり、刺身切ったりしてるんでしょ?
食中毒位あってもおかしくないね。


41 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/25(木) 10:42:29.79 ID:zbRegsdU0
>>40
マルチタスクってそういうことですよねw

42 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/25(木) 21:12:49.00 ID:+vu9gAZ7O
掃除人をなめるな!ゆとりどもが〜


46 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/04/27(土) 11:04:54.74 ID:sC5816010
>>36>>37
東北大震災難民を、福島県内の閉鎖施設に一人1泊3食2500円でしぶしぶ
受け入れたが、これが意に反し結構良かった。
稼働率を気にするより、安くとも毎日コンスタントにルームが満杯になるほうが商売としては安泰なのだ。安価な食材をうまく提供するのはお家芸だから問題ない。

福島で薄利多売の味をしめたのと、ほぼ遊休施設(開店休業状態)の活性化対策として ジャリ宿に踏み切ったと思われ。

もうすでに、業界のドン・キホーテ安売り王と化している。
これが本質なんだから速攻二の線をやめたほうがよっぽどお似合い。
しょせん田舎の鉱泉宿で季節商売。
どうしてこの種は、二の線ねらいのブランド好き文化人気取りが多いんですかねw


716 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/12/29(日) 21:41:29.58 ID:Oe4CN1CiI
ここの板って、連休・休日になるとうすくなるよね。
やっぱり社員の書き込みが多いのかな。
休みは忙しいもんね。

117 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/05/26(日) 01:46:22.37 ID:4PRlBbmG0
このスレ関係者いるから読み応えがあるな

199 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/07/03(水) 15:09:27.63 ID:e6CiSm4h0
毎年軽井沢行くけど
凄い満足して帰るんだけど
色々ややこしいのか?

200 :宿無しさん@お宿いっぱい?:2013/07/03(水) 21:14:54.16 ID:auzF5p4JO
いえいえ、お客人に関係ないこって…(笑)
満足してるならよかった。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/hotel/1365783192/



45. 2014年3月21日 21:02:39 : 2D6PkBxKqI


Yuiruさんの口コミ ( 男性 ) '14/03 訪問

新しい料理長に期待!

30年以上勤めあげてきた料理長が辞めて、その下で働いていた方が現料理長に就任。
あさばの歴史を築きあげた前任者に代わるプレッシャーは相当なものであると想像できる。
半水盧しかり、料理で名を馳せた旅館であればなおさらである。

あさばの場合は料理人の世代交代による劣化の心配はなさそうだ。

(このご時世にバブルの時代の様なクオリティの料理を期待するのは酷というもの、指月や蓬莱(現あさば副支配人を含め何名かがあさばに移籍)などの名旅館が相次ぎ経営難に陥り、その歴史に幕を下ろしたのだから。)

そんな中、あさばはあさばの料理としての最低限のクオリティを保ち続けている。
(少なくとも料理においては現在もあさばが東の旅館で随一であると断言しよう。)

竹の子薫のり揚げ、平目のお造り、太刀魚のお椀、穴子寿司などの定番に加え、伊勢海老の酒盗あえをご飯にのせてハマグリの鍋汁をかけていただくという意欲的な新メニューも頂けた。
デザートのポンカンのゼリーも絶品だった。

新料理長はあさばの料理の真骨頂である、選び抜かれた最高の素材(今回もシイタケ、ハマグリなど素晴らしかった)をシンプルな調理法で提供するというスタイルをキチンと継承しつつ、さらに若い感性の料理にもトライできる非常に才能あふれる人物と感心した次第である。

個人的に今回の料理で印象に残った物は焼いた鰆。
生涯で一番の鰆だった。
(artistMさんも書かれていたが素材、調理共に完璧。)

あさばの料理の凄さはそのシンプルさにある。
実はこれが一番むずかしい。
まず素材が超一流でなければならないし、料理人としての自己顕示欲を捨てなければいけないのだから。
(昨今の自己顕示欲丸出しのタレント料理人は料理が客の為の物だということを忘れている哀れな輩ばかり。)

高いポテンシャルを持つであろう新しい料理長には、是非その境地を極め前任者を超えて頂きたいと切に願う。
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlrvwlst/6111683/


46. 中川隆 2014年5月11日 11:35:31 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

あさばの新料理長はアホ?


あさば - 新参者 2014/04/09 (Wed) 17:43:49
春の藤の間、レポートありがとうございました。
とても綺麗に桜が見えるんですね。
私も藤の花が咲く頃に行こうかなと思っていたのですが
今回のお料理を見て、ちょっと考えてしまいました。

問い合わせたところ伊勢海老の出汁で蛤を鍋してあるみたいです。
5月下旬の鮎監禁シーズンまで春のお料理だそうで。
悩みます。


Re: あさば - あびたろう 2014/04/09 (Wed) 22:29:18
藤の花が咲く頃の「藤の間」は素敵だと思いますが、先日の夕食はお薦めできませんね。

「あさば」の料理は変わり映えしないとの批判がありましたが、それはそれで極めて完成度の高いものでした。
それ故に、新作の不満が高いのです。

本当に悩ましいですね。


Re: あさば - 秀 2014/04/10 (Thu) 23:27:30
新しいお料理、残念でしたね。
大きい蛤ももったいないですね。
もっと改善されるのを期待します。



Re: あさば - あびたろう 2014/04/10 (Thu) 23:54:30
代替りをすると、自分の色を出そうと妙に力むタイプの人間もいるようですが、あさばの料理の良さは何かということを充分認識して欲しいですね。
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7526148

_____

あさばのエアコン - 玉蘭 2014/04/18 (Fri)
http://bbs8.fc2.com//bbs/img/_352000/351968/full/351968_1397823911.jpg

あさばにはだいぶご無沙汰しているのですが、先日、他の方のブログで萩の部屋を見たところ、広縁に普通の家庭用エアコンの室内機が取り付けられているのを見て少々驚きました。

ケンとエリーのお出かけ日記 あさば
http://tamaken.seesaa.net/category/12384424-1.html

ケンとエリーのお出かけ日記−2 あさば 2回目
http://tamaken2.seesaa.net/article/394227364.html

あさばの空調といえば、室内の様々な場所に隠れたスリットがあり、外気を給排気する素晴らしいものと思っておりましたが、あのような無粋なものが付くとは?

 以前、松風や撫子に泊まった時には、そうしたものはありませんでした。今回のあびたろう様の食事の件といい、若女将に代わってから内装のセンスを含め、変わってきたのでしょうか。残念です。


Re: あさばのエアコン - あびたろう 2014/04/18 (Fri)
萩の間の室内機ですか・・・・
どこに置いたのか、想像もつきません。
私が泊った時は、広縁の段差の所に吹き出し口があったのですが。

食事は残念でした。これまでの「あさば」の料理とは異質でしたから・・・・  


Re: あさばのエアコン - 玉蘭 2014/04/18 (Fri)
エアコン室内機が付いたのは、本間から庭を見て右側の広縁の壁上部、すなわちはなれ天鼓側だったと思います。取り付け位置からして、夏季の冷房能力向上かと考えられますが、見た目ちょっと、、です。あびたろう様の藤には無かったようなので、萩だけでしょうか。


Re: あさばのエアコン - あびたろう 2014/04/18 (Fri)
添付の写真の右上の場所でしょうか。
http://bbs8.fc2.com//bbs/img/_352000/351968/full/351968_1397832492.jpg

もしそうだとしたら、素晴らしい萩の室礼も台無しですね。



Re: あさばのエアコン - 玉蘭 2014/04/19 (Sat)
添付の写真ですと、右上に移りこんでしまいますね。萩の広縁の屋根(天板?)は庭に向かって傾斜していますが、その下端となる庭側から30センチくらいに寄せて側壁最上部に付いています。そのブログの方は、昨年6月に訪問となっていました。


Re: あさばのエアコン - あびたろう 2014/05/03 (Sat)
玉蘭さんから教えていただいたブログでは

>今回あさばを訪れたのはお盆過ぎの8月19日のこと。

ですので、無粋な室内機を設置したのは大急ぎだったと思われますが、問題は、いつまでそのままにしておくかですよね。

「萩」に、あの室内機は、あってはならないものです。
「萩」の良さが台無しになってしまいます。

料理は、どう変わっていくのでしょうか?
「蓬莱」が無くなり、「海石榴」も無くなってしまったこの頃、「あさば」の料理まで変な風になってしまったら・・・・
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7537018


47. 中川隆 2014年5月11日 13:38:28 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

「あさば」は、お気に入りでしょうか?

塾長がご利用される前(5年くらい遡り)は、今とは比較にならないくらい良かったようです。

ご利用以前の「あさば」を知らなければ比べようがありませんが、、
ぜひ「俵屋」にも足をお運びください。


投稿者:ミューズ|2014年3月 3日 02:34
http://www.gaitame.com/blog/sakoh/2014/02/post-27.html


48. 中川隆 2014年5月13日 23:32:35 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

 十六夜 : 2014/04/10 (木) 01:18:02 
あさばは長年勤めた料理長さんが定年で若い方へ代わられたとうかがいました。
お写真を拝見してても思いましたが、あの素晴らしいお料理が変わって行くのかと思うと寂しくもあります。

 あびたろう : 2014/04/10 (木) 20:20:06 
料理長さんが交代されたのですか・・・・
道理で今までとは違ったテイストの料理が出てきたと感じたのですね。

昔の蓬莱旅館のように、代々受け継がれていく料理の方針で行くのか、
それとも、料理長の個性を活かした料理となっていくのか・・・・

これまでの「あさばの料理」が大好きだったリピーターにとっては、一大事ですね。
感動させることのできる料理人は、ほんの一握りの天才だけだと思います。
変わらないことを祈りましょう
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-entry-451.html

あさば 2014年3月

献立

食前酒は「菊姫にごり酒」
食前酒


黒龍純米吟醸
少し甘いが、上品な美味しさです。
黒龍


竹の子煮
鰹節の香りが少しばかりきつく感じました。


左から、蕗味噌・竹の子木の芽和え・卵焼き・アスパラベーコン巻・鮑・そら豆甘煮
どれも、手抜きの無いしっかりした味がついています。


やや強めの鰹出汁が、太刀魚にぴったりと合っていました。
あさばらしい、素晴らしい椀物。


アオリ烏賊に山椒の実を包んで食べるのもなかなかの味。
平目は、とても甘い。
造り


焼き魚も美味しい。
ここまでは良かったのですが。
むつ


飯蛸もジュレも、平凡な味。


これは鄙願、やはりこちらのほうが美味しい。
酒2


大中寺芋が甘く、煮汁も甘すぎました。
貝柱の味は普通。


定番の穴子黒米ずし
すし


鍋物は、新作と言っていました。


海老の殻でしょうか、甲殻類の味が強すぎです。
驚くほど大きい蛤。
せっかくの蛤の優しい味に、甲殻類の出し汁は合わないと感じました。
足し算の味の欠点だと思います。


伊勢えび酒盗あえ
無くもがなの一品。
えび


鍋の汁をご飯にかけるとのこと。
飯蛸からここまでは、期待外れでした。
新しい挑戦は難しいですね。
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-entry-451.html



49. 中川隆 2014年5月14日 21:00:27 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

ベンチがアホやから料理がでけへん?


料理の味付けを決めるのは料理長ではない

石葉(湯河原)

日本におけるミシュランの評価が信頼に足りうるものか、意見の分かれるところではありますが、とにもかくにも2011年から「☆☆」を取っている料理です。

☆☆とは関係なく、「うち山」時代から中田氏の料理は大好きです。

追っかけをしていると言っては大袈裟かもしれませんが。

今回は、以前より渋めの感じ。

鰹出汁が多かったようですが、帰り際に出会った中田料理長は「少し前に良い鰹節があったので買い込んだ。そのことが影響しているかも。」との答えでした。


コメント


 下がり藤 : 2013/02/19 (火) 23:27:53 
あさばの料理は季節ごとで完成された定型料理が多いですが、ここは遊び心が入った料理をいつも出してくれるような気がします。

 あびたろう : 2013/02/19 (火) 23:58:20 
あさばの料理は定型料理でつまらないという声もありますが、反対に、この時期にはこれを食べることができるという楽しみもありますよね。
指月や蓬莱や海石榴が無くなってしまった現在、熱海〜湯河原で美味しい料理を楽しめる最後の砦になってしまいました。


 Pockie : 2013/02/20 (水) 00:09:51 
「石葉」は評判の料理宿として以前から気になっているところです。お写真を拝見すると、ちょっとあさばを彷彿させる凛としたシンプルさを感じますね。もう少し繊細なあしらいもあるので、ちょっと違うのかもしれませんが。

湯河原は近いようで遠い微妙なところです。都心からあっという間なんですが。まあ東京から近いとお値段も少し高めなので、ついつい・・・。

同様に料理で評判だった「指月」がなくなって、こちらと比較したりしていましたが。湯河原は「海石榴」しか行ってないので比較できないのですみません。


 あびたろう : 2013/02/20 (水) 00:36:12 
「あさば」は昔の「海石榴」(野口グループの傘下になってからはわかりませんが)と同じで、しっかりとしたレシピが出来上がっているように思います。

「石葉」は「指月」と似ていて、料理長の個性で調理されているような感じがしています。

「指月」は、島林親方あっての「指月の料理」でしたし、「石葉」は中田料理長あっての「石葉の料理」ですね。

島林親方の遊び心はとても楽しかったし、下がり藤さんがおっしゃるように中田料理長の遊び心やセンスは素晴らしいと思います。
中田料理長のおられるうちに、是非訪れてみてください。


 あびたろう : 2013/02/20 (水) 12:40:01 
「石葉」には女将が飼っているチャッピーという元野良猫がいるらしいのですが、部屋からまったく出ないそうです。

「蓬莱」では野良猫をスタッフで世話していたのですが、「界熱海」になってから禁止になったそうで、そのことからも「界熱海」の印象が悪くなりました(笑)
実際には内緒で世話をしているらしいのですが(笑)

 寒水仙 : 2013/02/21 (木) 20:30:46 
いつも心に秘めていることを言わせてください。
石葉の時だけ、「料理長」を基準になさるのはおかしいです。料理を高く評価されているあさばには、料理長がどうこう、とは一度もお書きになっていません。

 あびたろう : 2013/02/21 (木) 23:07:07
石葉の中田料理長の件ですが、あさばは料理長の存在よりも、あさばの料理というものが出来上がっています。

料理長が代わってもあの味は続いていくと思います。

蓬莱もそうでした、熱海の蓬というお店で先々代の料理長とお話ししましたが、料理長の味というよりも代々受け継がれてきた蓬莱の味というものがあると言っておられました。

雲仙の半水盧も石原料理長から佐々木料理長に代わられましたが、味は京都吉兆のままでした。

その他料理が大好きでリピートしている俵屋は黒川料理長の料理でしょうが、別の料理長はまだ知りません。

石葉は中田料理長の先代の味はまったく違いました。伊豆高原の「おやど・うち山」での中田料理長の料理とまったく同じです。

ということで石葉の料理は中田氏の料理そのものと言って良いと思います。中田料理長が辞められたら、その後は訪れないかもしれません。私が石葉へ訪れるのは、中田氏の料理が第一の目的なのです。

あさばは現在の料理長が代わられても訪問するでしょう。もし仮に料理が変わったとしても。

はじめまして 万結子 : 2013/02/27 (水) 18:20:59 
私も今月、石葉さんにお邪魔して、同じものをいただきました。
どれも美味しかったのですが、最初のふきのとう豆腐の上の
ふきのとうのから揚げが印象に残っています。

お部屋係の女性も同じ方でした。お若くて一生懸命なところが好印象でした。
あまりにもお食事が美味しくて感動したので、5月の結婚記念日にまた予約しました。

去年は界 松本(2回)年末に界 熱海にも行きました。

蓬莱の時はお邪魔したことがなかったので、そう言うものなのかと感激して帰宅したのですが、先日、界箱根の紹介番組を観ていたら、界熱海でいただいた椀ものと全く同じものが出ていて、びっくりでした。
そうか・・・グループということはそう言うことなのかと思いました。


 あびたろう : 2013/02/27 (水) 20:59:23 
蕗の薹のから揚げ、本当に美味しかったです。
部屋係の女性、数ヶ月前に来られたそうですが、一生懸命で感じ良かったですね。

界熱海(蓬莱)の古谷女将が、

「昔は、私と料理長の二人で相談して献立を決めていたのだけど、界熱海になってからはコンピューター管理で、献立が決められてくるんですよ。
料理長はそれが嫌で辞めてしまった」

と言っておられました。

私としては金太郎飴のような料理より、素晴らしい料理人の味を求めて旅をしたいと思っています。
高級料理だけでなく、田舎の地料理でも素晴らしいものは美味しいと思います。
そういうお宿も探したいと・・・・

こんばんわ 塚ファン : 2013/05/26 (日) 22:31:29 
そうですか、、。蓬莱の女将さんに、うちの主人が辞めた理由をお聞きになったのですね、、、。

主人は、根っからの職人で、本部から送られてくる、真空のお料理の最後に、料理長として、自分の名前が載ることが嫌で、辞めました、、、。

今は、蓬莱の時のように、原価はかけられませんが、それでも、少ない予算のなかで、少しでも、季節感のあるもの、おいしい物をと頑張っています。
私としては、原価を考えず、思いっきりうでをふるってもらいたいのですが、、、、。

あびたろうさんには、すでにご予約をいれていただき、ありがとうございます。
歯に衣きせぬ、ご感想もお願いしますね。
      蓬

 
 あびたろう : 2013/05/26 (日) 23:10:57 
塚ファン さん、こんばんは!
ご主人のお気持ち、良くわかります。

「蓬莱」のお料理と 「界熱海」のお料理は、まったく別物でしたから。

いろんな割烹へお伺いしていて、「この大将に、原価を考えずに・・・・」と思うこともあります。
仕入れの関係から、どちらかに絞らざるを得ないと思いますが、いつの日かは

「原価を考えず、思いっきりうでをふるってもらいたいのですが」 

夢が叶うと良いですね。

昼・夜と、お伺い出来そうです。
夜の時は、ヴィラデルソルで片泊まりになりますが、古谷女将にもわかっていただけると思います。

夏の北海道旅行でこのブログを閉じようと考えていましたが、9月の「ヴィラデルソル」&「蓬」が最終回となりそうです。
お会いできる日を楽しみにしています。

こんにちは。 万結子 : 2013/05/29 (水) 10:52:59 
2月に続き、週末に石葉さんへお邪魔してきます。
1日目か2日目になるかはまだ決まっていませんが
あびたろうさんがおすすめされていた、熱海の蓬さんにも伺いたいと思っています。
蓬莱で腕をふるわれた方のお料理、食べてみたかったのです。
とっても楽しみにしています。

 あびたろう : 2013/05/29 (水) 12:14:35 
「蓬」さん、是非訪れてみてください。
かつての蓬莱旅館の味に触れることができると思いますよ。
それから老婆心ながら、お電話されて行かれた方が良いかと。
せっかく行って満席だったら、目も当てられませんから(笑)
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-entry-381.html

____________


蓬 (熱海)

界熱海(旧蓬莱旅館)を後にしたタクシーの中で、運転手さんが

「先々代の料理長がやっている小料理屋があるよ」

と教えてくれました。遅めの朝食でお腹は空いていなかったのですが、もう一度あの蓬莱の味を食べたいと、そこまで送って貰いました。
そのお店は熱海の中心街の小路を入った所にありました。

「蓬」、間違いなく古谷女将の字です。
店の名前も「蓬莱」からとったのでしょう。


カウンターと小上がりが4部屋。
こちらを向いているのが蓬莱の先々代料理長です。


メニュー
これも古谷女将の字です。
中の字は違うようです。

私は刺身定食を頼みました。
一目で、蓬莱のツマとわかりました。

刺身のアップ。
良く吟味されたネタです。
鯵も懐かしい味。

豚角煮のアップ。
とても美味しい角煮でした。

蕪蒸しの出汁は鰹優位の関東風。
相方が頼んだ単品の天麩羅。
天麩羅に付いていた酢の物。
これ以外に蕪蒸しも付いていました。


間違いなく蓬莱の味でした。
蓬莱ほどの高級食材は使われていませんが、本当に懐かしい味でした。
アップしていない白和えや味噌汁も蓬莱の味でした。
昨日の夕食より遥かに美味しい。
大将の話では、古谷女将は時々御夫妻で訪れるとのことでした。
機会があったらまた来たいものです。


コメント

 みみん : 2012/11/20 (火) 01:45:42
界熱海(旧蓬莱旅館)へ行かれたのですね。
界熱海、やはり想像通りになっていましたね。残念です。
星野リゾートは、料理を全て一括の場所で生産して全国に冷凍配送していて、鮮度が命のお造りなどは現地で切ったり盛ったりするそうです。 それを知ってからは、人気があっても興味が無くなりました。

宿を再生させていくにはコスト削減で仕方ないのかも知れませんが、やはり人間にとって食事は大事ですし。
旅に出て一番の楽しみでもありますから。
蓬莱はずっと憧れていた宿だったので残念です。


 あびたろう : 2012/11/20 (火) 20:41:18 
大好きだった宿が、大手グループに吸収されていくのは寂しいかぎりです。
九州の「界ASO」も、なかなか良い宿でしたが、「界阿蘇」になってしまいました。
http://abitaro.com/aso/aso.htm

驚きだったのは奥湯河原の「海石榴」が野口グループの傘下に下っていたことでした。
ここの五十嵐料理長の料理も、やや関東風ではありましたが、引き算の料理の見本となるもので好みでした。

料理の美味しい本当の高級宿がだんだん少なくなり、旅行のモチベーションも下がりつつあります。

2月には「石葉」を予定していますが、ここも中田料理長がいつまでおられるか不安です。
旅行も宿も、一見無駄に見えることが本当の贅沢だと思えるのですが、無駄を省いたものは味気ないですね。

 あびたろう : 2012/11/20 (火) 20:54:36 
「蓬莱」の先代の料理長は熱海駅前のビルの中にある饂飩屋さんを手伝っているという話を古谷女将から聞きましたが、その饂飩屋さんは現在休業中とのこと。
それ以上詳しい話は聞けませんでした。
先代も頑張って自分のお店を出して欲しいものです。

「蓬莱」の料理は「あさば」や「海石榴」と同様に、料理長個人の味でなく宿の味ですから、「蓬」で味わえたのは地獄で仏でした(笑)

決して華やかではなく極めてシンプルな味ですが、ほっこりするような味で、しみじみ美味しいです。

 あびたろう : 2013/05/18 (土) 15:05:55 
蓬莱さんは、「俵屋」さん、「あさば」さんと、私ども夫婦にとって日本のお宿のベスト3でした。

特に蓬莱さんの夕食・朝食は、ある意味、日本料理の神髄だと思っていました。
界熱海になってあの料理を食べることができなくなり、夫婦ともども大きな喪失感を覚えていました。しかしタクシーの運転手さんの機転でこのお店を知ることができたことは、神様のプレゼントのような気がしてなりません。

大好きだった蓬莱さんの料理を、これからも味わうことができる。
これからも、熱海を訪れた際にはできるかぎり訪れたいと思っています。
これからも、宜しくお願い致します。
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-entry-363.html


蓬 よもぎ 【旧店名 さいとう】 - 来宮-魚介料理・海鮮料理
http://r.gnavi.co.jp/na03725/
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220502/22009802/

静岡県熱海市清水町12-5
TEL : 0557-82-4147

営業時間
11:00〜14:00(L.O)
17:00〜21:00(L.O)

ランチ営業、日曜営業
定休日 水曜日

アクセス
JR熱海駅 車5分
JR熱海駅 徒歩20分
来宮駅から722m
清水町のバス停から2〜3分


地図
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220502/22009802/dtlmap/
http://r.gnavi.co.jp/na03725/map/


50. 中川隆 2014年5月14日 23:18:55 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

Re: あさば・・・ - あびたろう 2013/06/06 (Thu) 23:41:21
蓬莱が無くなって残念ですね。
秋に、ヴィラ・デル・ソルに片泊まりして、元料理長がやっている「蓬」という小料理屋さんで夕食をする予定をたてています。
北斗七星さんも機会がありましたら是非「蓬」へ行ってみてください。


Re: あさば・・・ - 北斗七星 2013/06/08 (Sat) 00:17:56
「蓬」今年の初めに行ってきました。
確かに、蓬莱の雰囲気を感じさせる美味しい料理でしたが、蓬莱に泊って客室で食べる蓬莱の料理が好きだったので、やはり違うなぁと感じました。

あさばの翌日は、23回目のヴィラ・デル・ソルへの宿泊でした。
ここのフレンチは、いつ、食べても、今まで食べた、どこのフレンチよりも、私の口に合います。
この味だけは、星野リゾートに吸収されても、変わりませんね。
涙が出るほど嬉しかったです。

いつも、デザートが運ばれてくる間に、若き天才シェフ(私はそう確信しています)金野氏が挨拶に来てくれるのですが、今回は母の誕生日と言う事で、サプライズも用意してくれて、大変、感激いたしました。

また、チェックインの際、迎えてくれたのが、元蓬莱の女将・古谷青游さん!

優しい品の良い微笑みを湛えながら、「いつも、いらっしゃって下さって、ありがとうございます」と挨拶を受けました。
どんな美しい女性のお出迎えよりも嬉しかったです!(* ̄∇ ̄*)テヘッ
お元気で(お美しいままで)、本当に良かったです。

ただ、朝食は、星野色を少々、感じさせられました。
以前は、日本一美味しい洋朝食と感じたのですが・・・

また、2・3年前にソムリエの比嘉さん(体の大き男性)が辞められて、料理を伝える「美味しい言葉」が感じられなくなったのも寂しいですね。

グラスワインも赤・ロゼ・白・シャンパン、それぞれ一種類ずつしか用意されなくなったのも、星野流なのでしょうか。

あびたろうさんのレポートで、蓬莱に泊りたいという特別の気分は失せてしまいましたが、あの個性的な2つのお風呂に入れるのは極上の時間ですね。

眺めが広がるように木を切ったようで、この点に関しては、以前よりも改善されたように思います。

また、ヴィラ・デル・ソルから階段を上り、走り湯を過ぎた所に、木馬など置いてあった中途半端なスペースが、星野風の展望湯あがりスペースになっていて、飲み物もフリーで頂けるのは、進歩した部分でしょうね。

これからも、私は、年に数回、ヴィラ・デル・ソルを責め続けるつもりです。
金野シェフと女将がいる限り・・・


Re: あさば・・・ - あびたろう 2013/06/08 (Sat) 15:44:44
「蓬」の料理は、蓬の女将がおっしゃっておられるように、「蓬莱」並のコストを掛けるわけにはいかないので、残念ながら「蓬莱」同様の料理は無理だと思います。「蓬莱」の味付けを楽しむことでしょうね。

昨年、界熱海に宿泊した時、部屋へ古谷女将がお越しくださり少しばかりお話をしました。その中で、

「界熱海に泊られて、ヴィラ・デル・ソルで夕食を摂られるお客さんも、結構いらいっしゃいますよ」

と、おっしゃっておられました。 界熱海の夕食に幻滅していた時だったので、ヴィラ・デル・ソルも同じだろうと聞き流していました。

身体を張って抵抗しているのでしょうか(笑)

北斗七星さんのようにヴィラ・デル・ソルを心から愛するサポーターの為にも、頑張り続けて欲しいものですね。


Re: あさば・・・ - Pockie URL 2013/07/10 (Wed) 23:48:00
ランチに「蓬」に寄ってみようかと思うのですが、何せ渋滞で時間予約ができそうにありません。時間が嫁に渋滞だと行くのをやめるかも、と思ったりするのですが、予約なしでも大丈夫なのでしょうか?

蓬莱の件も星のにはいって残念らしいですね。私はランチにヴィラデルソルは寄ったことがあります。クラシックな正統フレンチの感じがありましたね。

かなり古い写真ですが、蓬莱の朝食です。
http://bbs8.fc2.com//bbs/img/_352000/351968/full/351968_1373467680.jpg



Re: あさば・・・ - あびたろう 2013/07/11 (Thu) 00:36:31
「蓬」のランチですが、電話されてみては如何でしょうか?

ミニ懐石コースなどでは予約が必要ですが、一品料理は予約無しでOKです。ただ満席かどうかということが問題になりますから、そこのところを相談されると良いと思います。

熱海の前日がどこかわかりませんが、修善寺からですと、修善寺道路〜伊豆中央道〜熱函道路を午前中に走れば、それほど渋滞しないのではと(楽観的でしょうか)

蓬莱の朝食、懐かしいなあ〜
ある意味、日本一の朝食とも思っていたのですが・・・

Re: あさば・・・ - 秀 2013/07/11 (Thu) 01:51:03
今年の春、湯河原に宿泊した翌日のランチで蓬に行きましたが、
路地裏でわかりづらい場所なのに、 知ってる人は知ってる店なのか
お客さんがひっきりなしにきてました。

びっくりしたのは5人とか8人もいるのに予約無しでくる客が何組かいたとこと。
満員で何組かは断ってました。

なので予約した方が安全だと思います。


Re: あさば・・・ - あびたろう 2013/07/11 (Thu) 21:17:03
「蓬が我が家の近くにあれば、しょっちゅう食べに行くのにな。」と思います。
きっと、そういうお客も多いのでしょう。
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6825917


51. 中川隆 2014年5月18日 19:50:10 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

「あさば」は引き算の美学を捨てたのか


昔の「あさば」の引き算の美学とは:

都会では、暴走族のごとき当て字漢字の創作懐石店が若い女性に流行っている。陳腐な安い素材を如何に「いい感じ」に見せるかは、全てお籠もり感の内装とメニュー造りによるが、これはほとんどがコンサルタントの知恵の結集。だから、どこも同じような中身になる。


そんなものに、飽き飽きしたら是非とも伊豆箱根の高級宿をお薦めする。

特にお薦めなのが伊豆修善寺の「あさば」。

350年の名旅館としての歴史と伝統は、内装一つ従業員の動き一つに現れており、失礼だが中九州のの宿が束になっても足元にも及ばない。

そこにあるのは、まさに引き算の美学。

凝った演出などどこにもない。あるのは、本物だけが持つ安心感だけだ。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page156.html

余計なものを捨てるというのは、本来は日本人の発想である 2014-05-17


世の中には2つの方向性がある。どんどん「過剰」にしていく方向性と、どんどん「シンプル」にしていく方向性だ。

過剰とシンプルでは、上と下、あるいは右と左のように、真逆のものである。過剰には過剰のメリット、シンプルにはシンプルの良さがある。

過剰のメリットは、何と言っても訴求力があるということだ。

訴求力があるというのは、分かりやすい言い方をすると、非常に目立つということだ。

目立つことによって人を驚かすことができる。目立つことによって印象を深めることができる。目立つことによって華美を演出することができる。

しかし、こういった過剰の効用は分かりやすいが、欠点もまたたくさんある。どういった欠点か。

過剰になることで、安っぽく見られる。過剰になることですぐに飽きられる。過剰になることで反発者もたくさん生むという欠点だ。

過剰な演出は、その人そのものを安っぽくする

女性は、化粧やファッションを過剰にすることで目立つ。
商品は、機能や性能を過剰にすることで、目立つ。
歌手や芸能人も、表現を過剰にすることで、目立つ。

あらゆる世界で、単純に目立とうと思えば、誰よりも「何か」を過剰にすればいい。そうすると、人を驚かすことが可能だ。

しかし、こういった過剰な演出は、その人そのものを安っぽいものにしてしまい、最初の驚きが消えてしまえば、飽きられるのも本当に早い。

異様なまでの過剰さは、一種のエンターテインメントであると言える。それは人々に娯楽を提供する。

しかし、それがエキセントリックであればあるほど、ピークは一瞬で来て、終わりもまた一瞬に来る。一種のバブルのようになってしまうのだ。

だから、こういった「過剰」を売り物にしているモノやヒトは、あまり長続きできずに淘汰されていくことが多い。過剰であることで生き残るためには、飽きられたときに、すぐに違う別の新規な過剰を生み出せるかどうかにかかっている。

しかし、次から次へと過剰を生み出せるほど人は器用ではないので、別の過剰が今までのものに取って代わるのである。

過剰を志向する人は多い。過剰にして目立とうとする人も多い。過剰であることで自己を表現しようとする人が実は世の中の多数を占めている。

それは、他人にとっても分かりやすいし、自分にとっても自信のなさを過剰で覆い尽くせるから、好まれやすい。何でもかんでも過剰に、どんどん過剰になっていくのは、多くの人が過剰であることを志向しているからでもある。


「シンプルであること」が支持されるようになる

しかし、欧米でも日本でもそうだが、国が洗練され、人々の目が肥えていくと、面白いことに逆の方向性が勃興してくる。

「シンプルであること」が支持されるようになってくる。

過剰が飽きられ、遠ざけられるようになっていく。ファッションも、生活も、すべてがシンプルなものを目指すようになる。

シンプルになるというのは、付け加えるのではなく、要らないものを捨て去るという発想である。あれもこれもゴテゴテと付け加えるのではなく、逆にバッサリと削っていく。

絞り込み、捨て去り、余計なものをいっさい省き、無駄を排除する。そうやって「大切なもの」だけを残す。それだけではない。大切なものだけを残して、その大切なものを極限まで磨いていく。

こういった「余計なものを捨てる」というのは、本来は「日本人の発想」であった。

かつての日本人は、ワビ・サビの中にある美を好んでいたが、このワビ・サビというのは、「侘(わび)」「寂(さび)」という漢字を見ても分かる通り、研ぎ澄まされた静寂と質素な空間の美しさを指していた。

まさに、余計な装飾を捨て去り、必要最小限だけを残して、その研ぎ澄まされたシンプルさを愛したのである。

磨き抜かれたものは、必ずシンプルなものになっていく。これは、ヒトでもモノでもそうだ。女性のファッションにしてもそうだ。

過剰なものから、シンプルなものへと転換したとき、女性もはじめて本当の意味の美しさを得ることができる。ただ、多くの人はそこまで到達することができないので、やたらめったらと飾り立てて自滅していくことになる。


100個のニセモノで飾り立てることの滑稽さ

イミテーションのガラス玉100個で飾り立てたアクセサリーよりも、本物のダイヤモンドひとつの方が価値がある。

本物を持っていれば、100個のニセモノで飾り立てることの滑稽さに気付くのだが、本物を持っていない場合は、ニセモノをたくさん集めようと過剰に飲まれていく。

本物はシンプルだ。

本物の歌手が1人いたら、アマチュアの歌手が10人で媚びを売っても敵わない。ニセモノは騒々しいだけだが、本物はたった1人で聴衆に人生を変えるほどの感銘を与える。

ニセモノの家具はすぐに壊れるが、本物の家具は100年でも平気で使える。ニセモノの建築物は20年で老朽化してボロボロになるが、本物の建築物は100年でも崩れない。

人は、人生のどこかでこのような「本物」を知れば、ニセモノには耐えられなくなってしまう。本物の凄みに圧倒されてしまい、他では満足できなくなってしまうのである。

しかし、ニセモノが横行するのは、仕方がない。本物は稀少だし、とても高価なことが多いので、誰もが簡単にそれに触れることができないからだ。

何でもそうだが、最初は誰でもニセモノから入ることが多い。みんなニセモノで代用する。自分が触れているのがニセモノだと気付かないこともある。

しかし、あるとき本物を触れて、今まで自分が知っているものがすべてニセモノだったと知って愕然とする。そうなれば、逆にニセモノに戻れなくなるのだが、すべてのモノで本物に触れられる人は限られている。

本物の製品、本物の職人、本物の料理、本物の芸術、本物のファッションに、ことごとく触れる経験ができる人は、ほんの限られた人だけである。

だから、本物に触れて、本物になれる人は幸運だ。そんな人はめったにいない。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20140518T0135340900.html


52. 2014年6月17日 07:31:39 : 3cdYZYbVIc
>>46>>51 が何故か削除されてしまいました。

・『削除コメント表示切り替え』を押して表示して下さい。


53. 2014年8月13日 14:17:04 : XslxuLxqaI

< ご飯をよそってもらうとき、「ニチャニチャ」と音がたっていた。

夜は、奥さんのあそこから、「ニチャニチャ」と音がしたのでは。
なんだかんだ、と言ってひけちらかし、自慢している。
つまらぬ投稿は止めよう。「ニチャニチャ」と音をさせると子供が起きるゾ。

[32削除理由]:無意味

54. 中川隆 2014年8月23日 06:35:57 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

アメリカ流学した星野佳路が日本の お・も・て・な・し の伝統を全く理解できなくなった理由


「言語はツール」の落とし穴 From 施 光恒(せ・てるひさ)@九州大学


このところ、このメルマガをはじめとしてあちこちで安倍政権の「英語偏重の教育改革」を批判しているためか、ビジネスマンや大学関係者、行政官などから、「小学校における早期の英語教育の導入」、「大学入試や国家公務員総合職試験でのトーフル採用」、「企業の英語公用語化」などについてよく意見を尋ねられます。

また、他の多くの大学もそうですが、私の所属する九州大学も、文科省の進めている「スーパーグローバル大学」構想に手を挙げているため、学内外で大学の「英語化」に関する議論をすることが最近、増えてきました。

英語化推進派の主張でよく耳にするのが、「言語はツール(道具)に過ぎない」という言い方です。

例えば、「英語はコミュニケーションのツールなのだから、子どもに教えるのは早ければ早いほどいい」とか、「英語はツールにすぎないのだから、大学の講義の英語化は大胆に進めるべきだ」などの意見をよく聞きます。それも、役員クラスのビジネスマンとか、学長クラスの大学教員、あるいは政治家とか、そういういわゆる「お偉いさん」というか「エリート」とみなされている人々がこういうことをよく言うんですよね。
(-_-;)

私は、「言語はツールにすぎない」というのは、かなり一面的で、ゴーマンな見方だと思います。

人が、あるモノが「ツール(道具)である」というのは、自分の目的が明確に定まっていて、そのモノが目的実現のための手段として役立つことを意味します。

そのとき、そのモノが、目的、あるいは目的の持主に影響を及ぼすことは想定されていません。

言語は、単なる「ツール」以上のものです。言語は、使う人の自我のありかたに影響を及ぼします。(自我に影響を及ぼしますので、当然ながら、その人の目的のあり方にも影響を与えます)。また、文化にも大きな影響力を持ちます。

たとえば、このメルマガでも以前、書きましたが、日本語と英語では、話し手は、異なった自己認識を迫られます。(この点については、下記の前半部分にも以前書きました)。

【施 光恒】日本語の優しさ(2013年11月1日配信)
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/11/01/se-25/

英語の場合は、話し手が自分自身を指すときは、常に”I”ですし、相手を指すのはいつも”you”です。

英語などヨーロッパの言語は、自分や相手を指す語はとても限られています。ヨーロッパ言語では、自分や相手を指す言葉は、せいぜいそれぞれ一語や二語ぐらいしかありません。

他方、日本語では、さまざまです。たとえば男だったら、仕事中やかしこまった場では自分のことを「私」と呼ぶけれども、気のおけない友人や家族との会話では自分のことを「俺」とか「僕」とか呼ぶという人は多いでしょう。

日本語には自分自身を指す語は、「私、俺、僕、自分、わし、手前、小生」などたくさんあります。また、話している相手を指す語も、「あなた、君、お前、貴様」など数多くあります。

これ以外にも、自分や相手を、職場や親族のなかでの「役割」で呼ぶ場合も少なくありません。

たとえば相手を指す場合でしたら、「先生」、「課長」、「部長」などの職場での役職で呼びかけたり、「お母さん」、「お姉ちゃん」「おじいちゃん」などの親族名称で呼んだりするのは普通です。
J( ‘ー`)しカアチャン

日本語では、自分自身を役割名称で呼ぶこともあります。たとえば、小さな子を持つ男性が、子どもの前では自分のことを「パパはね〜」とか「お父さんはな」とか言う場合です。

このように、日本語には、会話のなかで自分や相手を指す言い方が多岐にわたっていて、状況に応じて、うまく使い分けていかなければなりません。

英語の場合は、自分はどんな場合でも常に”I”です。このことは、英語の世界観では、常に自分が出発点、あるいは基準として、そこから周囲を認識するというものの見方になることを示しています。自分がまず揺るぎなく世界の中心に存在していて、そこから他者や周りの状況を規定していくというわけです。

日本語の世界観は違います。日本語は、状況に応じて、適宜、自分を指す言葉を柔軟に使い分けなければなりません。ということは、自分の周りの状況を先によく知って、その後、そこでの自分が認識されるという順番になります。つまり、自分がどういう存在かは、場に応じて臨機応変に決まってくるという具合なんですね。

この自己認識のあり方の相違は、文化の面でも大きく関わってきます。たとえば、日本と、英語を母語とする国とでは、道徳の見方が変わってきます。

日本では、「思いやり」「譲り合い」「気づかい」の道徳が発達します。

状況認識や他者との関係性の認識が先で、それに応じて臨機応変に自分を規定していくという柔軟な日本人の自己認識のありかたは、「思いやり」「譲り合い」の精神を育みやすいのです。

自分の主張や欲求を、状況や他者の観点に照らして、お互いにより望ましいかたちに事前に調整し合う。そして各人には、場の複雑な状況や他者の観点を鋭敏に読み取るための「共感能力」(思いやりの能力)や、自分を客観的に見つめ、必要であれば自分のこれまでの認識や考え方、行為を柔軟に修正していくための「反省」の能力が求められる。そういうものが日本人の道徳となりやすいのです。

他方、英語を母語とする人々でしたら、自己は最初から中心に位置するので、複数の人々の自己主張が前もって調整されることはなく、衝突し合うことになります。そこで、英語圏だと、互いの自己主張のぶつかり合いを事後的に調整する「公正さ」という理念や、それを体現する法律やルールの明記や順守(最近の言葉でいえば「コンプライアンス」)が大切になってくるのです。

「思いやり」や「反省」を重視する日本語の世界と、「公正さ」という理念や「法」「ルール」による事後的調整を重んじる英語圏のあり方。どちらが優れているというものではなく文化的相違の問題ですが、多くの日本人にとっては、慣れ親しんだ日本のやり方のほうが好ましく感じるのではないでしょうか。

加えて、このような道徳は、経済や産業のあり方にも大いに関係してきます。

たとえば、東京オリンピック招致のスピーチで女子アナが使って、昨年の流行語大賞にも選ばれた「おもてなし」です。

老舗料亭の家に生まれ、三越やアメリカのディズニーランドでサービス業を学んだ上田比呂志氏は、おもてなしの中核にある「気づかい」の心とは、「相手が欲しいという言う前にその気持ちを読みとり、さりげない行動で示す」こと、「思いやりの心をもって相手が望むことをする」ことだと述べています 。そして、「気づかい」は、やはり日本文化のなかで育まれた、日本人でないとなかなか身に付けられない文化的色彩の強いものだと語っています。

「おもてなし」「気づかい」は、まさに日本人の道徳意識の発露そのものです。磨かれた「思いやりの精神」を用いて、言われなくとも他者の視点を想像し、他者の視点から自分を見つめ、自分が何をすべきか考え行動する。日本人が、長年育んできたこの能力こそが他の文化で育った人々には真似のできない日本のおもてなしの基礎にあるといえます。また、それが旅館や料亭、あるいは和食やその他の職人仕事にも活かされ、日本の産業の基盤の一つになっているのです。

加えて、日本のものづくりの巧みさも、こうした文化的要素が関係しています。

たとえば、ものづくりの研究をしている経営学者・藤本隆宏氏が近年よく指摘しているのは、日本の製造業の中でも特に強い分野というのは「摺り合わせ型」であるという点です。藤本氏は、製造業を「摺り合わせ型」と「組み合わせ型」に分類します。

「摺り合わせ型」というのは、たとえば自動車やデジタル一眼レフカメラなどで、各部品を相互に上手く適合させる必要のある分野です。自動車なら、たとえばトヨタと部品メーカーは何度も話し合い、トヨタ車用の部品を開発していきます。試作品を作り、各部品を擦り合わせていくわけです。

「組み合わせ型」は、汎用の部品を集めて、組み立てればできてしまう分野です。例えば、コンピューター一般やアップル社のアイ・ポッドやアイ・フォンです。一番安くて品質のいい既存のものを組み合わせていくことが求められます。

日本の製造業で特に強いのは、自動車やデジタル一眼レフカメラなどの「摺り合わせ型」です。逆に、自転車は「組み合わせ型」で、最近は台湾などが強いようですね。

「摺り合わせ型」の産業では、コミュニケーションを密にし、良い物をつくろうという一つの目標に向かって、まさに摺り合せを行います。その際に、「思いやり」「譲り合い」という道徳と通底する日本的なものの見方が役立ちます。つまり、全体の状況を見渡し、自分のあり方を調整する行為が有益なのです。

以上のように、日本語と、日本の道徳、あるいは日本の経済や産業の強みとは、密接に関係しています。「言葉はツールに過ぎない」というのは誤りです。

私は、政治家や、企業や大学の幹部などいわゆる「エリート」と呼ばれる層に、「言語はツールに過ぎない」と言いつつ、「小学校における英語教育の導入」「企業の英語公用語化」などの日本社会の英語化を訴える人々が多いことを懸念します。

「言語はツールに過ぎない」という発言では、言語が、使い手の自我や、文化や社会のあり方に大きな影響を及ぼすものであることがまったくというほど考慮されていないからです。

本来、「エリート」とは、自分自身や自分の属する社会が、先人の培ってきた文化や伝統によって形作られていることを深く認識し、文化や伝統の維持・発展に責任を負う人々のことを指すはずです。

よくいわれるように、エリートが「高貴な徳」(ノブレス・オブリージュ)を負うのは、自分自身の精神が文化や伝統によって形作られ、その恩恵を大いに受けていることを人一倍認識し、それに恩返ししようということからにほかなりません。

(短期的な)教育政策の一つとして英語力強化を主張することを、私はハナから否定するわけではありません。しかしそういう主張を行う場合、言語は文化や伝統を背負っており、日本の文化や伝統の維持・発展にどのような影響を及ぼすかを真剣に考慮することが必要なはずです。

「言語はツールに過ぎない」と言いつつ日本社会の英語化を進める「エリート」がたくさんいる日本の将来が、私は大変心配になります。また、そういう「エリート」が作り出そうとしている「グローバル人材」なるものが本当に増えたとしたら、日本はいったいどうなってしまうんでしょうね。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/08/22/se-43/


55. 中川隆 2014年8月26日 00:01:57 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

佐野教授のブログ
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11251512855.html


に興味深い事が記載されていた。曰く、


>言語の文法的複雑度は英語を1とすると、

中国語は1、
仏語・西語は5000万倍、
日本語は3億倍、
独語は5億倍、
露語は20億倍、
アラビア語は約100億倍、

となります。つまり英語とは最堕落言語=最簡単言語です。

最後の「英語とは最堕落言語=最簡単言語」という事実は非常に興味深い。

確かに日本語では10通りの表現方法がある場合でも英語では1つの表現しかない事が多々ある。

今まではその様な現象に対していちいち言い換えをしないといけないから大変だな、程度にしか考えていなかったが、英語が最簡単言語である事を知ると、

「欧米人の言語能力は非常に貧弱である」

という考え方が出来る。


この事は欧米人の思考や行動を掴む上で、もっと言うと欧米中心の世界を掴む上で非常に重要になのではないだろうか。

例えば身近な例で言うと、欧米人は物事をはっきり言う事が出来る。とプラス評価され、日本人はあいまいであるとマイナスの意味を持って言われる事があるが、なんの事は無い、

欧米人ははっきりと言う事「しか」出来なかったのだ

と気付く事が出来る。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=294417


56. 中川隆 2014年8月26日 00:09:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

 科学的実証例に基づいてバイリンガルの実態を分析した興味深い本を見つけたので、紹介します。
 

バイリンガルの科学―どうすればなれるのか?
小野博著(工学医学博士) 講談社発行 ブルーバックスB-1011
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E2%80%95%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%8D%9A/dp/4062570114/ref=cm_cr_pr_product_top


 この本によると、バイリンガルは平均的に思考能力が弱く、著者の見たケースでも成功例は数%、どの言語でも年齢に見合った思考ができるだけの言語能力が獲得できない「セミリンガル」も多い。

 小学3・4年生までに母語(日本語でも英語でも)を確立しないと「セミリンガル」になり「一生問題が残る場合が多い」と書かれています

  それは「バイリンガルの子供は知力の発達が遅れる。何故ならば人間は言葉を使って物事を考えるからで、習得言語を2つに広げると、両方の言語の発達程度が低くなるので、難しい問題を考えようとする時にどちらの言語の発達も未熟となって頭が混乱してしまう。」ということのようです。

 著者は、子供の知的な発達が自然に行われるためには、少なくとも小学生の時代は1つの言語で教育を受ける事が望ましいとまとめ、小学校から英語を始めれば日本の英語教育の問題はすべて解決される、といわんばかりの風潮に、警鐘をならしています。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=281852

『英語は勉強するほどダメになる』著:栄陽子(扶桑社新書)
http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AF%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%83%80%E3%83%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E2%80%BE%E2%80%9D%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E2%80%9D%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99%E3%82%82%E3%81%AE-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-34-%E6%A0%84-%E9%99%BD%E5%AD%90/dp/4594057446


著者はミシガン大学大学院を修了した後、留学カウンセラーを長年しておられる方。


「外国語は母語以上のレベルにはならない」という指摘には納得です。

実際には役に立たないような「受験のための英語」に時間を割いている位なら、むしろ国語や数学にその時間や労力をまわした方が、結果として将来英語を学ぶときの役に立つように思えます。

この書籍の概要をまとめたブログ

「書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」」
http://blogs.yahoo.co.jp/chanchan_yanagi/52844010.html

から一部転載します。

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【これで「英語をモノにした」と言えるのか?】

 私は仕事柄、たくさん「ネイティブ並み」の発音で英語を操る日本人の若者を見てきました。

 こうした日本人のなかには親の海外赴任について小さいころからアメリカで暮らしていた人もいれば、「語学留学」とやらでアメリカで暮らしていた人もいます。
 確かに目をつぶって聞いていれば、彼らの話す英語は日本人とは分からないくらいの流暢な話しぶりです。

 ところが、問題はその内容。

「あのコ、チョーイケてるじゃん」

「なにそれウザイ」

「だりー。やってらんねー」


 日本語に直せば、このくらいのことしか話していないという例がどれほど多いのか、みなさんはご存知なのでしょうか。

 流暢な英語を操っても、こんな彼らは「アメリカと日本の政治史」「環境問題について」「日本文化について」などを話すことはできませんし、論じ合うこともできません。

 高度な会話はできないけれど、発音だけは英米人と同じくらいきれい―――これで「英語をモノにした」と言えるのでしょうか。(p.34)


【外国語は母語以上のレベルにはならない】

 “外国語の習得には母語の力がベースになる”とは、言い換えると「外国語は母語以上のレベルにはならない」ということ。

 ベースになる母語もしっかりしないうちに外国語を教えることは、実は非常に大きな危険性をはらんでいます。

 英語を使いこなし、バイリンガルになるためには、まず母語の力を伸ばし、幅広い知識と語彙、コミュニケーション能力を身につけることが、まず第一に必要なことだと私は常々思っています。

 私は脳科学の専門家ではありませんが、言語はおそらく思考力にまで影響を与えるであろうことは経験上想像がつきます。二兎を追ったがゆえに、どちらの言語も中途半端、ひいては思考力の乏しい大人になってしまうという悲劇は避けるべきです。(p.40)

 それでも「いや、やはり正しい発音は小さいうちからはじめるからこそ身につくのだから、早いうちから英語教育を始めたい。外国語を母国語と同時に使っているうち、両方の言語能力が高まるはずだ」

 こう反論する方もいることでしょう。

 しかし、これに対しては、

「残念ですが、なかなかそううまくいきません」

とお答えするしかありません。(p.40)

【「悲劇と喜劇」の積み重ね】

 「私は日本人なんだから、英語が苦手なのは当たり前じゃないの!」と相手に言い切る強さを持てば、怖いものなどありません。

 ジャパニーズ・イングリッシュだと笑われても言いたいことを伝え、おしゃべりの輪に入り、「ねぇねぇ、こんなとき、なんて言えばいいの?」と聞きまくる。

 こうしたコミュニケーションを重ねるうち、「日常会話レベル以上」の会話力がつくものです。

 外国語を学ぶとは、本来そうしたものではないでしょうか。

 恥ずかしい思いを重ね、悔しい思いを重ね、そして開き直ってさらに恥をかき・・・と、まさに「悲劇と喜劇」の積み重ねで獲得するのが、外国語なのです。

 日本で活躍する外国人タレントの姿を、思い浮かべてください。

 彼らは「つたない日本語、間違った日本語」で笑いを取ったりしますよね。あの姿が、本来の「外国語を学ぶ姿」ではないでしょうか。(p.91)

 それに、日本人がやけにこだわる「正しい発音・流暢な英語」とは、何でしょう。

いまや “正当な英語” と言われたイギリスのクイーンズ・イングリッシュを、ほかならぬイギリス人が「こだわるのはやめよう」と言い出しているのです。その理由は、増え続ける移民が操る各国のなまりのきつい英語です。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=282450


57. 中川隆 2014年8月26日 00:17:52 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

アメリカ人の優位性は自国語が国際語になっているという事だけ:


ヨーロッパ連合(EU)では、医師免許をはじめとする諸種の国家資格が共有化されようとしている。そこでは英語が共通言語だ。この国家の壁を乗り越えたヨーロッパの歴史的で壮大な試みを無視してよかろうはずがない。医学生に限らず、わが国の大学生は皆、日本語の教科書だけで学問ができる。その例外性に多くの人は気づいていない。

日本以外の国では、英語(最低、ヨーロッパ系言語)ができなければよい教科書が読めないし、医者にも看護師にも臨床検査技師にもなれない。日本語は漢字のおかげで、外来語を簡単に母国語化するすばらしい能力を有していることを再確認したい。タイ語やスワヒリ語では医学用語の大部分が表現できない。韓国でも、医学生は英語でばかり勉強して、ちっともハングルで勉強してくれないと多くの教員が嘆いている。

EUでは医師免許をはじめとして、いろいろな国家資格が英語で統一されようとしている。最近になってフランス文化やドイツ文化の最先端科学部門における劣勢がはっきりしてきて、ドイツ人もフランス人もその他のヨーロッパ人は最先端科学部門は英語が出来ないと母国語では無理らしい。

同じアルファベットを使い、ラテン語からの派生語や、大きな影響を受けた同じ文化圏の言葉だから、専門用語はいちいち翻訳するよりも英語をそのまま使ったほうが手っ取り早いのでしょう。もはやフランス語やドイツ語はローカル言語であり、英語でないと最先端科学分野の学問は出来なくなっている。だからドイツ人やフランス人のお医者さんは英語が堪能なのは国家資格が英語で行われるからだろう。

アジア、アフリカ、中南米諸国の医学生は英語ができなくては最先端医療が学ぶことが出来ないし、多くの留学生を欧米に送り込んで学ばせている。タイ語やスワヒリ語では専門用語が翻訳できないからだ。2010年9月7日の株式日記ではスウェーデンの化学や文化の事を書きましたが、スウェーデン語と英語の二重言語生活を強いられる結果をもたらしている。他のヨーロッパ諸国も大なり小なり同じだろう。英語を学ばなければ最先端科学について行けない。

中国や韓国が大量の留学生をアメリカに送り込んでいるのも同じ理由によるものだろう。まさに英語帝国主義の大勝利であり、英語がグローバルスタンダード言語となり、非英語国では二重言語生活を余儀なくされている。その反面では英米人は外国語を学ぶ必要が無く、その時間を科学分野の研究に割り当てることが出来る。英語で国家試験が行われるようになると言うことは、それだけ非英語国民は負担を強いられることになる。

スウェーデンにおいても、スウェーデン語で書かれた文章と、英語で書かれた文章を読ませて、理解力を比べてみたら25%も英語で読んだグループは劣っていた。

つまり国際競争力においてもアメリカイギリスといった英語を母国語とする国民が圧倒的に有利になり、スウェーデンなどのヨーロッパの小国は言葉も文化もやがては失われていくのだろう。アイルランドもかつてはアイルランド語を話していましたが、今では英語が国語となりアイルランド語は文化財として残っている程度だ。

IT用語や金融用語や医学用語などは英語が共通語となり、日本も例外ではない。かつては武力が帝国の力の象徴になっていましたが、現代では言語が帝国の象徴となり、非英語国では二重言語生活を余儀なくされて、25%ものハンデを背負っているようなものだ。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu232.html


アメリカの大学院入学はGREという共通一時みたいなのが、ほとんどの大学入学基準として使われてるが、英語と数学と英作文からなる。

で、アジア人は数学で満点近くを皆とるが、英語試験が恐ろしく難解なボキャブラリーの現地人しかできないしろもので、落ちる外国人が多い。

もし、数学だけだったら、アイビーリーグや名門はほとんどアジア人留学生だけになってしまうだろうね。

で、英語帝国の興隆とともに、経済学はもとより科学の発展も止まってしまったんじゃないか?だいたい発明のような直感は自国語でしか出てこないだろ?

アメリカの戦後の発明なんて何がある?ロケットなんてv2そのものだし、ジェット機もコンピューターもヨーロッパ人が発明した。もう、0にちかい。

ようするにアメリカは英語を武器に戦後の科学覇権(社会科学の含む)を維持してきたんだ。

まあ、本当の天才を育てたいんだったら、英語を勉強させたとしても教育は自国語ですべきだ。
http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/471.html


しかも、アメリカ人は一部のエリート以外は英語で書かれた文章すら読めないアホばかり:


なぜ外国映画はアメリカで字幕上映されない?


世界中ほとんどの国で、外国映画は吹き替え上映が普通。

日本みたいに字幕上映が多い国が例外。


1 :名無しより愛をこめて [sage]:2009/07/12(日) 13:22:19 ID:J3Qe6wQy

アメリカで公開される外国の映画は殆どが英語吹き替えで上映されたり、
映画の舞台が非英語圏でも堂々と登場人物が英語を喋ったりで、日本で言う
字幕厨なんていう奴は全くいなく、吹替厨だらけ。

なんでアメリカ人は外国映画を英語字幕で見ようとしないんだろ?

3 :名無シネマさん[sage]:2009/07/12(日) 14:18:47 ID:CKJtk7i/

英語は綴りを読まなくちゃならないからな
漢字は一文字の情報量が多いから流し読みしても意味が汲み取りやすい
日本語字幕が全部ひらがなで書かれてる位の読み難さじゃないかな>英語字幕

7 :名無シネマさん[sage]:2009/07/13(月) 14:18:50 ID:Y0rfQyei
>>3
何度か、英語字幕付きの日本映画を見たけど登場人物が難しいことを言いだすと、長い単語が画面にズラズラと流れてこれは無理だと思ったよ。

8 :名無シネマさん[sage]:2009/07/19(日) 20:34:54 ID:ShU9guzs

ドイツに半年いたことがあったけど、
映画館は約8割はハリウッド映画を吹き替え上映してたよ。 
1日一本週4日、メジャーな映画(天使と悪魔、グラントリノ、ターミネーター等)の英語のオリジナル(字幕なし)上映があってたけど。

>>4が最初のほうでいってるように、
吹き替え上映はアメリカに限らず、けっこういろんな国で多数派なのでは?


10 :名無シネマさん[sage]:2009/07/28(火) 18:02:21 ID:W/Jd8xzS

吹替えって結構徹底してるみたいです。
しかし一度「John Rabe」というドイツ映画を見に行ったことがあるんだけど、
これがドイツ映画でドイツ語が主言語のくせにせりふがすべて吹替え!

なぜかというと、この映画はシンドラーのリストドイツ版?
日本軍の南京大虐殺から中国人を救ったドイツ人ビジネスマンの話。

なので、せりふもドイツ語のほか、英語、フランス語、中国語、日本語といくつかある。(IMDbで確認した)

日本人の将校役の俳優さんたちは日本語だな!と期待したらだめだった。
明らかにドイツ語でしゃべってる部分まで調整のため?かふきかえられてんだもん。

まじで徹底した吹替えっぷり。 これはドイツでの一例なので、ほかの国でどうなのかは未体験だが・・・
外国いって字幕で外国映画を見ようなんて、アメリカに限らずどこの国いっても期待しないほうがいいぞ。

そしてその結果、アメリカ人の知性はこの有様:


 「アメリカでは大人の4人に1人が自分の名前程度しか読み書きできない」。新聞や雑誌で、こんな統計に出くわしてハッとする。

 ただそれは、ぼくが4人に1人という数に驚くからではなく、

「やっぱりそうか、アメリカの非識字率ってそんなとこだったんだよな・・・・・」

と改めて意識させられ、でもショックは受けず、危機感もイマイチわかず、

「ま、別段新しい数字でもないし・・・・・」

と片付けそうになる、とそこで気がつく。そしてハッとするのだ。慣れっこになってはならない、深刻な問題なのだ。

 しかしまったく、ぼくの母国はどこを見ても、危機的な統計がゴロゴロしている。


――国民健康保険の制度はなく、アメリカ人のおよそ6人に1人が無保険状態で、事実上、医療が受けられない。


――ブッシュ政権が1期目で実施した大型減税は、総額の半分以上が超富裕層のトップの1パーセントの懐に入った。


――米国人は世界人口の5%にも満たないが、世界の石油消費量の4分の1以上を、一国だけで燃やしている。


――マリア様がセックス抜きに、処女のまま妊娠してキリスト様を産んだという「処女懐胎」を、アメリカの成人の8割が信じている。


 25%の非識字率と、その他もろもろのトンデモ統計と、当然みんな地続きのものだ。字がうまく読めないと、テレビが主な情報源になってしまい、テレビ報道は、「処女懐胎」と同じくらい現実から掛け離れていることが多々ある。

では、もし一生懸命ABCを勉強し、どうにかディクショナリーと首っぴきで新聞が読めるようになったとして、それで確かな情報にありつけるかというと、そうはメディア屋が卸さない。

 例えば、二年前の古新聞を見てみると、『ニューヨーク・タイムズ』を始めアメリカの全国紙も地方紙も、妄想とイリュージョンの記事で埋め尽くされている。「死との隠れん坊・なおくすぶるイラクの核兵器の謎」「細菌博士・世界一の殺傷力を持つ女」―― 2002年の暮れは、イラクが隠し持っているに違いない生物兵器と化学兵器と核兵器と弾道ミサイルの脅威の話題で100%持ち切りだった。
http://www.web-nihongo.com/back_no/column_01b/041221/index1.html


日本の成功の秘密は日本語にあるのですが、欧米人にも、そしてなぜか当の日本人にもそれがわからないのですね:


日本語は、マスターをするのが難しい言語かもしれない。しかし一旦マスターすれば、これほど便利な言語はないと考える。これは筆者の偏見かもしれないが、日本語は世界の中で一番進化した言語であり、優れた言語と思っている。

表意文字である漢字は、文字自体に意味を持つので、言葉を速く理解することができるという利点がある。特に漢字はパターンで認識するので、文字とイメージが結びきやすい。「犬」という文字を見ると、犬のイメージが頭に直ぐ浮かぶ。「京都」という言葉に当ると、京都という文字から京都に関するイメージが自然と頭に浮かぶ。


高速道路の標識も、漢字だから速く、しかも正確に認識できる。これがアルファベットなら一瞬のうちに認識することは難しい。例えば長い地名がアルファベットで記されていたなら、車を停車させなければ、書いてある行き先を読むことはできないであろう。これは言語の特徴を考える場合、重要な点である。

日本語の文書は、斜読みによって、ある程度の意味を把握することができる。これも日本語に漢字が使われているからである。速読の達人と呼ばれる人がいるが、もし文章が全て「かな」で書いてあったなら、とても一瞬のうちに読むことはできないであろう。アルファベットだけの英語も速読に向かない言語と思われる。


日本においては、昔から、一般国民の中に文章を読める者は大勢いた。特に明治時代に義務教育が始まり、誰もが日本語を書いたり読んだりするのが当り前になった。少なくとも日本では、中国のように、国語というものが、極少数の超エリートしか操ることができないという代物ではなかった。


戦後、GHQが日本人を色々調査した。当時、米国人から見れば「日本人は人間より猿に近い動物」という認識であった(失礼な話である)。

そのような日本人が、どうして短期間のうちに列強と対等の国力を持つことができたのか、不思議だったのである。しかし調査によって、日本では、どのような地方に行っても、またどれだけ年配の人でも、文字を知り、文章が読めることを発見した。これはGHQにとって驚きであり、これで日本を見直したのである。これも日本の教育制度が優れていたのと、日本語が誰にもマスターできる優れた言語であったからである。
http://www.adpweb.com/eco/eco395.html

日本語は奇跡の言語 _ 欧米人が日本人に絶対に敵わない理由:


世界で最も《 繊細 》な表現をもつ日本語


 雨や風といった自然の気象を表現する言葉や、魚を分類する言葉などの具体例を調べてみるならば、日本語の中に存在するそれらの数の多さに誰もが唖然とすることでしょう。日本語は、外的な事物を対象にした場合のみならず、内的な世界に向かう場合であっても極めて繊細なのです。

 日本語、英語、中国語、台湾語の4ヶ国語を自在に語れる、台湾の李登輝・前総統は、「じっくり考えたい時、私は日本語で考えている」 と語っているそうです。

 私は中国語を話せませんが、100ページ分の中国語を日本語に翻訳すると、どうしても150ページになってしまうことを経験しています。中国語には現在・過去・未来という時制がないこと等も原因の一つですが、対人関係や周辺状況などによっておのずと表現の異なってくる日本語の繊細さが、中国語にはないのです。

 この言語的特長は、「日本人が中国人(外国人)に対して、相手を気づかった繊細な表現をしても無駄である」 ことを示しています。中国語には繊細な表現がないのですから、日本語の繊細さがおのずと生み出している 「日本人の謙虚な態度が、中国人(外国人)には伝わらない」 のです。また、「中国の政治的傲慢さの出所は中国語を話す民族であるから」 とも言えるのです。

○《繊細さ》 それは日本語の中に生きている横の秘儀である 【現実世界での日本の優位性】○

 認知心理学の表現を借りると、「認識できないものは存在しない」 ことになります。言い換えるならば 「言葉で表現できないものは存在しない」 ということです。つまり、「細やかな表現を持つ日本人にとって存在する世界が、細やかな表現を持たない外国人には存在しない」 のです。このことを逆の方向から表現するならば、「言葉で表現できない外国人に創れないものが、言葉で表現できる日本人には創れる」 ということになります。

 常に未知の領域を目指して開発されてゆく最先端産業技術の領域や、繊細な感情表現を背後に内包するアニメなどのストーリー展開において、日本語を話せる人のみが、常に世界の先頭に立って、開発し生産し表現し続けることになるのは必然的なことなのです。

 さて、次に 《繊細》 さ とは全く逆と思われる、《曖昧》 な 表現が活きる日本語の特徴を、その背景から探って見ましょう。


曖昧な表現が活きる日本語の背景


 今日では、日本のアニメがもたらした 「カワイイ(可愛い)」 とか 「ビミョー(微妙)」 といった意味の曖昧な単語が、世界中に広がっています。輸入先の各国では、これらの言葉がいろんな場面によって、異なった意味に用いられているため翻訳できず、「日本語の音」 をそのまま印刷して出版しています。

 言うまでもないことですが、日本語を話す日本人どうしならば、曖昧語を用いた表現でも即座にコミュニケーションが可能です。その理由は、「細やかな感情表現」 や 「音が媒介する意味の広がり」 を言葉の背後で共有しているからです。


■ 細やかな感情表現を持つ日本語 ■

 細やかな感情表現の有無を比較するには、小説や映画のラブストーリーの描かれ方を見るのが例として相応しいでしょう。

 外国のラブストーリーの面白さは、階級や身分の異なる者どうしが、それらの障害を乗り越えて互いを求め合うという “ 状況の中 ” にある ものが殆どです。 故にストーリー展開に引き込まれる傾向があります。「ロミオとジュリエット」 や 台湾・中国でブレイクした 「寒玉楼」 など、みなこのパターンに分類されます。 一方、日本人が心打たれるラブストーリーとは、「相手を思いやる優しさ」 とか、「相手を労わる美しさ」 とか、「惻隠の情」 といった “ 情感の中 ” に見出されるものなのです。

 繊細な日本文学や、日本映画だけを対象にし日本人の審査員だけが選ぶ日本映画大賞の最優秀作品の良さ(美しさ)を、外国人が分るかどうか、日本語の特徴から考えて、かなり難しいと思うのです。


■ 音が媒介する意味の広がりをもつ日本語 ■


 具体例を挙げるならば、「神」と「火水」、「姫」と「秘め」、「松」と「待つ」、「結び」と「生す霊」、「日の本」と「霊の元」、「性」と「生」と「正」と「聖」と「誠」、「愛」と「天意」、「真剣」と「神権」 など、神道の世界では、一つの音を聞いて同音の単語を瞬時に複数思い浮かべることは、「一を聞いて十を知る」 ための大前提になっているのです。神道の世界はここから始まると言っても過言ではありません。

 派生的な事例ですが、日本語の特徴として、音で表現する擬態語や擬声語が非常に多いことが挙げられます。 「ヨタヨタ歩く」 と 「ヨロヨロ歩く」 の違いを日本人に説明する必要はありませんが、外国人にこの違いを理解してもらうためには、ややこしい単語を用いて説明することが必要になります。 前編に記述してきたように、古代の日本人は現代の日本人より遥かに音(言霊)に対して敏感だったようですが、現代の日本人であっても、音としての日本語の特徴に多くを依存して使い分けを行っているのです。


●《言霊》それは日本語の中に生きている縦の秘儀である 【精神(霊的)世界での日本の優位性】●


 音は言葉以前の原初的なものです。日本人が自然の美しさや自然に対する畏怖を感じた時、深い感情をともなって、「ああ」 とか 「おお」 等の母音の単音表現が出てくるのです。感情表現としての音、この原初的な音に細やかな感情表現が乗せられた時、日本語は繊細であるが故に強力なエネルギーをもった言霊となります。

 この原初的な音(母音)を日本語の中に持つが故に、日本は言霊を介して宇宙(神)へと通ずる回路を脳の中に保持している、世界で唯一の特殊な民族集団として<言霊の国・日本>を形成しているのです。
http://74.125.153.132/search?q=cache:Dsy-yxb-UusJ:blogs.yahoo.co.jp/bmb2mbf413/30487456.html+%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E+%E6%84%9F%E6%83%85%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84&cd=6&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


58. 中川隆 2014年9月01日 20:45:18 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

英訳すると情痴小説(ポルノ小説)『雪国』が 出来の悪い純愛小説になってしまう理由

雪国と Snow Country (上巻)

『雪国』を読めば、日本語と英語の発想がわかる!
ものとものとの関係 − 発想の違いを検証する

松野町夫 (翻訳家)

日本語は抽象的な表現を好み、動詞が主役。これに対して、英語は具体的・説明的で能動的な表現を好み、名詞が主役、特に「ものとものとの関係」は実に明瞭である。

川端康成の小説『雪国』とサイデンステッカーの英訳 ”Snow Country” を教材として、日本語と英語の発想の違いを検証したい。ちなみに、エドワード・ジョージ・サイデンステッカー(Edward George Seidensticker)は、コロラド州生まれアメリカ人。川端康成自身、「私のノーベル賞の半分は、サイデンステッカー教授のものだ」と言わしめたほどの名文家・知日家であり、私たち英語学習者から見れば、彼はいわば「神さま」みたいな存在だ。教材としてこれ以上のものはないと思う。

(原文)
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。

向側の座席から娘が立って来て、島村の前のガラス窓を落とした。雪の冷気が流れこんだ。 娘は窓いっぱいに乗り出して、遠くへ叫ぶように、「駅長さあん、駅長さあん。」

明かりをさげてゆっくり雪を踏んで来た男は、襟巻で鼻の上まで包み、耳に帽子の毛皮を垂れていた。

(訳文)
The train came out of the long tunnel into the snow country. The earth lay white under the night sky. The train pulled up at a signal stop.

A girl who had been sitting on the other side of the car came over and opened the window in front of Shimamura. The snowy cold poured in. Leaning far out the window, the girl called to the station master as though he were a great distance away.

The station master walked slowly over the snow, a lantern in his hand. His face was buried to the nose in a muffler, and the flaps of his cap were turned down over his face.


上記の英文を再度、日本語に訳してみる。これは訳をもう一度訳した文なので、訳訳文と呼ぶことにする。


(訳訳文)
汽車は長いトンネルを抜け雪国に出た。大地は夜空の下、白く横たわっていた。信号所に汽車が止まった。

同じ車両の反対側に座っていた娘が来て、島村の前の窓を開けた。雪の冷気が流れこんだ。窓いっぱいに乗り出しながら、娘は駅長を、ずっと遠くにいるかのように大声で呼んだ。

駅長は雪を踏みながら手に明かりをさげてゆっくり歩いて来た。彼の顔は襟巻きで鼻まで包まれ、帽子の耳おおいは顔まで垂れさがっていた。


原文の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」は、翻訳者泣かせの文である。この種の和文は英訳が極端に難しい。この文は、複文なのか、それとも重文なのか?トンネルを抜けたのは何だろうか?人か、車か、汽車か?雪国であったのは何か?英文では主語が必須だが、この和文には、主語に相当する主格や主題が出てこない。主語を特定できないので英訳作業に着手できないのだ。「抜ける」とか「〜であった」という動詞は大事にするが、その主体となるもの(名詞)はあっさりと省略されてしまっている。

しかし、この文は日本語として特におかしな感じはしない。それどころか、日本の第一級の文学者の、しかも文学作品の書き出しだから、推敲に推敲を重ねた名文のはず。名文なのに、どうしてこうもわかりづらいのだろうか。それはたぶん、この文が単独では自己完結しておらず、文脈に依存しているからだろうと思う。主語を特定するには、物語をもっと先の方まで読み続ける必要がある。和文は文脈に依存したものが多い。

もし、この文が報告書のような実務文書であれば、私はためらうことなく悪文とみなし、もっと具体的にわかりやすく書き直してくださいと、書き手に注文をつけたいような気にもなる。

文脈依存文で、もっと先の方まで読んでもどこにも主語を特定できる手がかりがないことも、たまにある。それでも翻訳作業は何が何でも開始しなければならない。こういう場合、私は、逐語訳の手法を採用して日本語の発想をそのまま英文に持ち込むことにしている。たぶん、苦し紛れに以下のように訳すような気がする。

Getting through the long border tunnel led to the snow country.
国境の長いトンネルを抜けると雪国へ出た。

典型的な逐語訳であり、これぐらいなら、いっそのこと動詞 get through を省略して、The long border tunnel led to the snow country. (国境の長いトンネルは雪国に出た)の方が英文としては、もう少しマシかもしれない。

サイデンステッカーは、主語を汽車にして簡潔に表現する。まさに「コロンブスの卵」である。

The train came out of the long tunnel into the snow country.
汽車は長いトンネルを抜け雪国に出た。

彼は、国境ということばを無視(省略)し、The train という単語を主語として補充した。わかりやすい自然な英文だ。目をつぶると、その光景がいきいきと目に浮かぶ。”out of the long tunnel” (長いトンネルを抜け)の前置詞 out of があたかも動詞「〜を抜け」であるかのように機能している。「雪国であった」と原文ではいわば静の状態で表現されていたものが、英文では "The train came into the snow country." と能動的に表現されている。

ここで、原文と訳文の表現をもう一度比較してみよう。日英の発想の違いが一目瞭然である。


原文: 国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。(日本語的発想の文脈依存文)

訳訳文: 汽車は長いトンネルを抜け雪国に出た。(英語的発想の自己完結文)


訳訳文は、汽車・トンネル・雪国の「ものとものとの関係」が明白である。原文をやまとことば本来の名文だとすると、訳訳文は、英語的発想から生み出された新しいタイプの明文(わかりやすい文)である。この種の表現(自己完結文)を積極的に日本語に取り入れることで、日本語は、「あいまいさ」を排除して、さらに豊かな表現を手に入れることができるのではないか。日本語的発想の文脈依存文は文学や詩歌などの芸術分野に、英語的発想の自己完結文(明文)は報告書や説明書などの実務的分野に、という具合に使い分けるのもおもしろい。

英語的発想の自己完結文(明文)、たとえば、「汽車は長いトンネルを抜け雪国に出た」は、文構造が単純なので、誰でも簡単に翻訳ができる。The train came out of the long tunnel into the snow country. 逆に言うと、日本語的発想の文脈依存文にでくわしたら、一度それを、英語的発想の自己完結文に置換してから翻訳に着手すると、作業が瞬時に完了するばかりか、作品もわかりやすい自然な英文に仕上がるといえる。英語的発想とは、主語を特定し、「ものとものとの関係」を明白にすること、たったこれだけの簡単な話である。たとえば、汽車・トンネル・雪国の3つのもの中から主語となるものを特定し、主語と別のものとを、動詞または前置詞を使用して関連付けるのである。

ちなみに、雪国の舞台は、新潟県南魚沼郡湯沢町。国境(くにざかい)は、上野国(こうずけのくに、群馬県)と越後国(えちごのくに、新潟県)の県境のこと。長いトンネルは、羽越線鉄道の清水トンネルで全長、9.7キロ。

夜の底が白くなった。
The earth lay white under the night sky.

「夜の底が白くなった」とはどういう意味なのだろうか?「夜」は通常、日が沈んで暗いとき(=時間)を意味する。しかし、時間は流れるが形がないので当然「底」などない。つまりここの「夜」は、通常の意味の「夜」ではない。では、どういう状況を表現しているのだろうか?おそらく、この「夜」は島村の車窓から見た「暗闇」を文学的に表現したのではないかと私は思う。具体的に言うと、トンネルに入る前の群馬県側では雪はなく、車窓からの夜景はただ一面の「暗闇」にすぎなかった; しかし長いトンネルを抜け雪国(=新潟の湯沢町)に入った途端、「暗闇」は一変する; 実際には、雪はずっと以前からそこの地面に積もっていたのであり、変化したわけではないのだが、島村(=川端康成)の目には、あたかも「暗闇」の下部(=地面)が突然、白く変化したかのように映ったのにちがいない。

「夜の底」という日本語の抽象的な表現に比べて、英語の The earth under the night sky (夜空の下の大地)は「具体的」「説明的」でわかりやすい。「大地」と「夜空」を前置詞 "under" で明確に関係付けている。まさに、日本語は抽象的な表現を好むが、英語は具体的な表現を好み、「ものとものとの関係」が実に明瞭だ。
"The earth lay white under the night sky." を意訳すると、「大地は夜空の下、白く横たわっていた」。要は、「地面に雪が積もっていた」ということ。直訳の "The bottom of the night became white." (夜の底が白くなった)では、何のことかさっぱりわからず、これではノーベル文学賞はとても無理だったでしょうね、きっと。

信号所に汽車が止まった。
The train pulled up at a signal stop.

ウーン、やはりネイティブ・スピーカーの英文は簡潔で美しい。民族英語はいきいきとした英米文化を背景に持つ。さりげなく訳してあるが、表現が生きていますね。

向側の座席から娘が立って来て、島村の前のガラス窓を落とした。

この文はわかりやすい。私ならおそらく原文にひきづられて、次のように訳しそうだ。

From the opposite seat a girl stood up, came over and opened the window in front of Shimamura.

しかし、サイデンステッカーは、この場面をはっとするほど正確に描写する。

訳文: A girl who had been sitting on the other side of the car came over and opened the window in front of Shimamura.

同じ車両の反対側に座っていた娘がやって来て、島村の前の窓を開けた。


the car は、ここでは車ではなく、車両の意味。向側の座席 the opposite seat は、向かい側とみれば、対面または背面する座席に、向こう側とみれば同じ車両の反対側の座席に解釈される。要するにこの表現では「あいまい」なのだ。実際には、娘(葉子)と島村はちょうど斜めに向かい合っていたので、同じ車両の反対側の座席が正しい。このため、訳文では、原文にはない「車両」という名詞を新たに補充している。これにより、「ものとものとの関係」、つまり、娘の座席と島村の座席の関係が明白となる。

「立って来て、窓を開けた」 stood up, came over and opened the window であれば、娘は時系列の順番に動作しているので、動詞はすべて過去形でよいが、「座っていた娘が来て、窓を開けた」となると、時制が異なるので 「座っていた娘」は、A girl who had been sitting と過去形よりさらに過去を表す過去完了進行形が必要となる。

原文: 娘は窓いっぱいに乗り出して、遠くへ叫ぶように、「駅長さあん、駅長さあん。」

訳文: Leaning far out the window, the girl called to the station master as though he were a great distance away.

訳訳文: 窓いっぱいに乗り出しながら、娘は駅長をずっと遠くにいるかのように大声で呼んだ。

原文は直接話法「駅長さあん、駅長さあん。」なのに、サイデンステッカーは間接話法で訳している。これは日本語と英語の特性に関係する。日本語は、敬称、敬語、謙譲語など待遇表現が英語よりはるかに豊富なので直接話法が威力を発揮するが、英語は間接話法が得意だ。「駅長さあん」の「さあん」は、敬称「さん」の変化したもので、日本人ならこれだけで、大声で呼んだとすぐにわかるが、英語には翻訳しづらい。マレーシア英語なら、日本人の多用する敬称「さん」に慣れているので、直接話法の ”Station Master san, Station Master sa-aaa-n!” でも理解してもらえるかもしれないが。


原文: 明かりをさげてゆっくり雪を踏んで来た男は、襟巻で鼻の上まで包み、耳に帽子の毛皮を垂れていた。

訳訳文: 駅長は雪を踏みながら手に明かりをさげてゆっくり歩いて来た。彼の顔は襟巻きで鼻まで包まれ、帽子の耳おおいは顔まで垂れさがっていた。

訳文: The station master walked slowly over the snow, a lantern in his hand. His face was buried to the nose in a muffler, and the flaps of his cap were turned down over his face.

原文は「男」を主題にして文全体をひとつにまとめているのに対して、訳文は、「駅長」、「顔」、「耳おおい」と3つのものをそれぞれ主語に設定して3つの文に分けてある。「駅長」、「顔」、「耳おおい」は、いずれも原文には存在しない。「駅長」と「男」、「帽子の耳おおい」と「帽子の毛皮」は実質的に同じものなので、これは別としても、「手」や「顔」は新たに補充されたもので、「顔」などは2度も登場する。実際、訳訳文は原文よりも1.5倍ほど長い。この結果、訳文はものとものとの関係が明白だ。

「明かりをさげて」 = “a lantern in his hand”

「襟巻で鼻の上まで包み」 = “His face was buried to the nose in a muffler”

「耳に帽子の毛皮を垂れていた」 = “the flaps of his cap were turned down over his face”


「明かりをさげて」の「さげて」は動詞だが、訳文では前置詞 “in” で表現している。明かりは手に、(たとえば、腰にではなく)さげていたのだ。ここにも、名詞を多用して具体的に説明する英語の特徴が如実に現れている。

「襟巻で鼻の上まで包」んだのは何か?「顔」である。当たり前じゃないか!などと憤慨しないでください。”His face” という主語を立てないかぎり、普通の英語にはならないのです。

「耳に帽子の毛皮を垂れていた」は、「帽子の耳おおいは、顔まで垂れさがっていた」と表現している。たいした違いはないじゃないか、ですって!?いいえ、垂れていたのは、「耳」にではなく「顔」にでしょうと、訂正している。なるほど、確かに「耳おおい」は、耳を越えて顔にまでかかるものですね。いやはや、恐れ入りました。


長文は短文に分割すると翻訳が簡単!
直訳か意訳か

直訳か意訳かは翻訳者にとって永遠のテーマ。直訳は原文を字句・文法にしたがって一語一語忠実に訳すこと(literal translation)、逐語訳ともいう。意訳は字句にこだわらないで意のあるところを訳すこと(free translation)、自由訳ともいう。

若い頃、私は極端な直訳信奉者だった。といっても、主義とか思想とか、そんな高遠なものに裏うちされたものではない。単に経験不足で自分勝手にそう思い込んでいたにすぎない。当時の私は原文を絶対視していたようだ。原文の語句はすべて翻訳しなければならない、原文にない語句を勝手に補充してはならない、原文が長い文章であっても勝手に分割してはいけない、原文の形容詞や副詞は、訳文でも形容詞や副詞にしなければならない、つまり、品詞は変更してはならない、などなど。思い込みは恐い。

言語学的に似通った言語間の翻訳ならいざしらず、お互いにかけ離れた構造を持つ日本語や英語間の翻訳にそのような偏狭な手法だけで対処できるはずはないのだが、当時はしかし、そのように思い込んでいた。

川端康成の『雪国』とサイデンステッカーの英訳 ”Snow Country” は、こうした永遠のテーマに対してひとつのガイドライン(指針)を示してくれている。サイデンステッカーは必要に応じて、原文の語句を省略したり、原文にない語句を新たに補充したり、長文を短文に分割したり、品詞を変更したりする。つまり、わかりやすい英文に翻訳するために必要に応じて意訳する。

(原文)
もうそんな寒さかと島村は外を眺めると、鉄道の官舎らしいバラックが山裾に寒々と散らばっているだけで、雪の色はそこまで行かぬうちに闇に呑まれていた。

(訳文)
It’s that cold, is it, thought Shimamura. Low, barracklike buildings that might have been railway dormitories were scattered here and there up the frozen slope of the mountain. The white of the snow fell away into the darkness some distance before it reached them.

(訳訳文)
もうそんな寒さかと島村は思った。鉄道の官舎らしい低いバラックのような建物が凍結した山の斜面のあちこちに散らばっている。雪の白さはそこまで行かぬうちに闇に呑まれていた。

原文は、島村の眺めた景色として文全体をひとつにまとめているが、訳文では、島村・建物・雪の白さという3つの名詞をそれぞれ主語にして3つの文に分割して仕上げてある。原文の流れも自然なら、訳文も同様に自然な流れで分断の後遺症など、まったく感じさせない。

原文は日本語的な発想に基づいた名文である。このような名文から直接、訳文のような自然な英文を創造することは極端に難しい。日本人にはまず無理。こういう場合には、名文を一度、英語的な発想の明文(わかりやすい文)に読み砕くことである。まず、長文ならいくつかの文に分断する。分断するときは動詞に注目し、概念(意味のひとまとまり)ごとに切り出す。分断箇所にはスラッシュ(斜線 “ / “) を入れる。スラッシュ (slash) は動詞では「切り裂く」の意。明文を書くには、「1つの文に1つの概念」が原則。現に、訳文ではこの原則が採用されている。英作文はこれに限る。これだと書くのが簡単で読み手も理解しやすい。

もうそんな寒さか/ と島村は外を眺める/ と、鉄道の官舎らしいバラックが山裾に寒々と散らばっている/ だけで、雪の色はそこまで行かぬうちに闇に呑まれていた/。

次に、分割した各文の主語(S)や動詞(V)、目的語(O)、補語(C)などを特定する。これらが省略されているときは補充する。

もうそんな寒さか/ → もうそんな寒さかと島村は思った。

島村は外を眺める/ → 島村は外を眺めた。

鉄道の官舎らしいバラックが山裾に寒々と散らばっている。

雪の色はそこまで行かぬうちに闇に呑まれていた。


ここまでの作業で難解だった長文の名文が4つの短い明文に変換された。これなら、私たち日本人でも何とか翻訳できそう、でしょう?。俄然、やる気もわいてくる。以下に私の訳とサイデンステッカーの訳を示す。対比することで日本英語(JE)と米語(AE)の違いが実感できる。

もうそんな寒さかと島村は思った。

JE: It’s already such cold, thought Shimamura.

AE: It’s that cold, is it, thought Shimamura.

島村は外を眺めた。

JE: He looked out.

AE: (訳文では省略されている)

鉄道の官舎らしいバラックが山裾に寒々と散らばっている。
JE: Railway dormitorylike barracks were coldly scattered at the foot of the mountain.

AE: Low, barracklike buildings that might have been railway dormitories were scattered here and there up the frozen slope of the mountain.


雪の色はそこまで行かぬうちに闇に呑まれていた。

JE: The color of snow disappeared in the darkness on the way before it arrived there.

AE: The white of the snow fell away into the darkness some distance before it reached them.

ちょっと気になるのは、原文の「島村は外を眺め」は、訳文では省略されている点である。私などはつい、He looked out. という英文を挿入したくなるが、山裾のバラックなどの光景は島村の眺めた景色だということは誰の目にも明快なので、実際にはこの文がなくても少しも不都合はない。

どちらかというと逐語訳調の私のジャパニーズ・イングリッシュに比べて、サイデンステッカーの訳はすべて、当然のことながら、さすがに格調高く洗練されていて、特にバラックの描写など臨場感すら漂っており、実にいきいきとまるで映画のシーンを見ているようである。この違いはどこから来るのか? もう一度、バラックの文に焦点をあて、仔細に検討しよう。

(原文) 鉄道の官舎らしいバラックが山裾に寒々と散らばっている。

(訳文) Low, barracklike buildings that might have been railway dormitories were scattered here and there up the frozen slope of the mountain.

(訳訳文)鉄道の官舎らしい低いバラックのような建物が凍結した山の斜面のあちこちに散らばっている。

バラックは米語ではbarracks(単複同形)で通常、「兵舎」を意味するようだ。もちろん、「粗末な家」の意味もあるが。訳文では、「低い」や「凍結した山の斜面」、「あちこちに」が補充されていて、これらが臨場感の演出に一役かっている。これらの語句は原文にはない。「低い」は平屋を連想させる。確かに当時の鉄道の官舎はそんな感じだったようである。「凍結した山の斜面」は原文の「寒々と」を具体的に表現したもの。「あちこちに」はバラックの散在するさまを強調しているので、挿入した方が英文ではわかりやすい。ちなみに「あちこちに」は、日本語の語順と異なりhere and there 「こちあちに」となる。

(原文)寒々と → 凍結した山の斜面に
up the frozen slope of the mountain

原文では「寒々と」と副詞を使用して抽象的に表現しているが、訳文では「凍結した山の斜面」と具体的に表現している。川端康成の「寒々と」に込めた想いが訳文の ”the frozen slope” に完全に一致するとは思えないが、「日本語は抽象的な表現を好み、英語は具体的な表現を好む」という日英2つの言語の特徴が出ていておもしろい。「寒々と」を具体的に表現せよと問われたら、私は "in the freezing air" と答えるような気がする。この場面ではこの副詞句が私の語感に近い。

でも、サイデンステッカーはなぜリスクをおかしてまで「寒々と」を「凍結した山の斜面」と訳したのか?私が思うに、日本語では「家が寒々と散らばっていた」はごく普通の表現であるが、英語では、Houses were coldly scattered. とはあまり表現しないのではないか。 scatter は widely (広く)などとは連語 (collocation) になるが、coldly 「寒々と」とはあまり連結しない。だから「寒々と」を断念したのではないかと思う。インターネットを検索しても "scatter" と "coldly" の連結は見当たらない。実際、Cambridge Advanced Learner's Dictionaryは "coldly" を以下のように定義している。ロングマン米語辞典(LAAD)やオックスフォード辞典(OALD)でも似たり寄ったり。もちろん、"coldly" は cold + ly なので「寒い」という概念をいずれにせよ持っているのはまちがいないが、Houses were coldly scattered. は英米人の普通の表現にはないのかもしれない。

coldly: adverb
in an unfriendly way and without emotion:
"That's your problem, " she said coldly. (それはあなたの問題よ、と彼女は冷たく言った)

サイデンステッカーが翻訳で目指したのは「ごく普通の自然な英文」であるのはまちがいない。どの訳文を見てもお手本になる自然な英文ばかり。だからこそ、『雪国』と "Snow Country" は日本人にとって和文英訳の手引書となり得るのである。さらにまた、これは和文英訳についての手引きではあるが、その基本的な手法や考えかたは英文和訳にも、あるいはもっと一般化して、他の言語の翻訳にも相当に適用できるのではないかと私は思っている。私にとっては手引書というよりは名人による翻訳の指導書、いや極意の書である。


日本語には間接話法はない!
地の文と会話文

会話文はわかりやすい。説明や描写の文(地の文)が長々と続いた後に会話文を目にするとほっとする。会話文は砂漠の中のオアシス。子供のころから不思議なことに、会話の部分だけは文字を読むまでもなく、音声と映像で瞬時にして理解できた。まるで、話し手の声が聞こえ表情までもいきいきと見えてくるかのように。同じような体験をお持ちの方は大勢いらっしゃるはずだと思う。

(原文)
「駅長さん、私です、御機嫌よろしゅうございます。」

「ああ、葉子さんじゃないか。お帰りかい。また寒くなったよ。」

「弟が今度こちらに勤めさせていただいておりますのですってね。お世話さまですわ。」

「こんなところ、今に寂しくて参るだろうよ。若いのに可哀想だな。」


(訳文)
"How are you?" the girl called out. "It's Yoko."

"Yoko, is it. On your way back? It's gotten cold again."

"I understand my brother has come to work here. Thank you for all you've done."

"It will be lonely, though. This is no place for a young boy."


(訳訳文)
「ご機嫌いかがですか?葉子です。」と娘は叫んだ。

「葉子さんじゃないか。お帰りかい。また寒くなったね。」

「弟が今度こちらにお勤めさせていただいているそうですね。お世話になります。」

「今に寂しくなるだろうにね。ここは若いのが住むところじゃないよ。」

上述の会話文は本人の話を直接、引用しているので英文法の直接話法に相当する。英語には直接話法と間接話法がある。直接話法 (direct speech) は人のことばをそのまま伝える方法で、間接話法 (reported speech) は人のことばを話し手のことばに直してから伝える方法である。英語の直接話法と間接話法はお互いに変換することができる。


例: 「私は今、元気です」と彼は言った。

He said, "I am fine now." (直接話法 direct speech)

He said (that) he was fine then. (間接話法 reported speech)


日本語は直接話法は得意だが間接話法は苦手、というより間接話法は英語の概念であり日本語にはもともと存在しない。日本語では「会話文」と「地の文」という概念がある。「地の文」とは説明や描写の文のこと。大雑把に言うと、会話文は日本語では直接話法で表現し、英語では直接話法かまたは間接話法で表現する。


「日本語の会話文」 = 日本人は「直接話法」で表現する

「英米語の会話文」 = 英米人は「直接話法」または「間接話法」で表現する

日本語では複雑な内容であっても直接話法でなら完璧に表現できるが、間接話法ではそうはいかない。私自身、間接話法の英文をそのまま間接話法で日本語に翻訳しようとして、四苦八苦した苦い経験が何度もある。単純な内容なら間接話法で表現できなくもないが、ちょっと込み入った内容になるとすぐにお手上げとなる。いくら工夫してもなかなか素直な日本語にならない。

英語の直接話法と間接話法は、表現こそ異なるが内容(意味)はまったく同じもの。複雑な内容の間接話法の英文を和訳するときは、直接話法で処理した方が自然な日本語を得やすい。この場合、意味が不明瞭にならないかぎり、かぎかっこ(「」)を省略するなど、ちょっと工夫することであたかも間接話法であるかのように見せることもできる。

例: He said he was fine then. (間接話法の英文を和訳する場合)

「私は今、元気だ」と彼は言った。 (直接話法で和訳してもよい)

今、元気だと彼は言った。 (かぎかっこを省略して間接話法のように見せることもできる)

話法の話はこれくらいにして、『雪国』の本文に戻る。


原文: 「駅長さん、私です、御機嫌よろしゅうございます。」

訳文: "How are you?" the girl called out. "It's Yoko."

「駅長さん」は今回も訳文にはない。"How are you, Station Master? It's me." と逐語訳したくなるところだが、訳文の方がもちろん、自然な英文である。

原文: 「ああ、葉子さんじゃないか。お帰りかい。また寒くなったよ。」

訳文: "Yoko, is it. On your way back? It's gotten cold again."

「ああ、葉子さんじゃないか」を "Yoko, is it." と疑問形にして疑問符はつけない。これを仮に、"Ah, it's you, Yoko, aren’t you?" などと普通の付加疑問文にすると、アメリカ風の社交的な駅長というイメージを読者に与える恐れがある。 "Yoko, is it." か、なるほどね。これなら、日本人の駅長の感じが出ている。

原文: 「弟が今度こちらに勤めさせていただいておりますのですってね。お世話さまですわ。」

訳文: "I understand my brother has come to work here. Thank you for all you've done."

日本人は「今度」という語を愛用するが一筋縄では行かないことばだ。場合に応じて、this time, next, recently などに訳し分ける必要がある。この場合は "my brother has (recently) come" の意だが、訳文にはない。

原文: 「こんなところ、今に寂しくて参るだろうよ。若いのに可哀想だな。」

訳文: "It will be lonely, though. This is no place for a young boy."

訳訳文:「今に寂しくなるだろうにね。ここは若いのが住むところじゃないよ。」

"It will be lonely" の "it" は、おなじみの形式主語。 It rains (雨が降る), It's dark here (ここは暗い) などのように、形式主語の "it" は天気や時間、距離、情況などを漠然と指す。英語は形式上、主語が必要なので挿入されたもの。通常、"it" は日本語に訳さない。

会話文はわかりやすいが、皮肉なことに会話文の翻訳は非常に難解になる場合が多い。上記の、「こんなところ、今に寂しくて参るだろうよ。若いのに可哀想だな。」もその典型的な例である。民族の文化や生活に深く根ざした表現は逐語訳ではうまく処理できないのだ。「参るだろうよ」= He'll be frustrated. や「可哀想だな」= I feel (sorry) for him. などと直訳せずに、lonely や “no place for a young man” などを使用して言外ににおわせる、まさに高等技法である。


川端康成の官能的表現
直訳か意訳か

川端康成の『雪国』(新潮文庫)の8ページには「左手の人差指」について述べた長文がある。この文は物語全体とやや趣(おもむき)を異にする。私は少し違和感を覚えた。彼の作品にしては珍しく表現が露骨で肉感的な感じが強い。サイデンステッカーの英訳版 ”Snow Country” でこの文を確認したら、どうやらサイデンステッカーも戸惑いを感じていたようである。

(原文)
もう三時間も前のこと、島村は退屈まぎれに左手の人差指をいろいろに動かして眺めては、結局この指だけが、これから会いに行く女をなまなましく覚えている、はっきり思い出そうとあせればあせるほど、つかみどろろなくぼやけてゆく記憶の頼りなさのうちに、この指だけは女の触感で今も濡れていて、自分を遠くの女へ引き寄せるかのようだと、不思議に思いながら、鼻につけて匂いを嗅いでみたりしていたが、ふとその指で窓ガラスに線を引くと、そこに女の片眼がはっきり浮き出たのだった。彼は驚いて声をあげそうになった。

(訳文)
It had been three hours earlier. In his boredom, Shimamura stared at his left hand as the forefinger bent and unbent. Only this hand seemed to have a vital and immediate memory of the woman he was going to see. The more he tried to call up a clear picture of her, the more his memory failed him, the farther she faded away, leaving him nothing to catch and hold. In the midst of this uncertainty only the one hand, and in particular the forefinger, even now seemed damp from her touch, seemed to be pulling him back to her from afar. Taken with the strangeness of it, he brought the hand to his face, then quickly drew a line across the misted-over window. A woman's eye floated up before him. He almost called out in his astonishment.

(訳訳文)
三時間前のことだった。退屈まぎれに、島村は左手を眺め人差指が屈伸するのを見つめていた。この手だけがこれから会いに行く女の、生き生きしたじかの思い出を持っているようだ。鮮明な女の画像を思い出そうとすればするほど、記憶は萎え、女がますます薄れてゆき、つかまえておきたいのに何も残らない。この不確実さの中で、この片手だけが、特にこの人差指が今も女の触感で濡れていて、遠くから自分をその女へ引き戻しているかのようだ。不思議に思いながら、彼は左手を顔に近づけて、それからすっかり曇った窓にさっと線を引いた。女の片眼が彼の面前に浮かび出た。彼は驚いて声をあげそうになった。

他の部分は原文に忠実なのに、「鼻につけて匂いを嗅いでみた」の部分だけは、"he brought the hand to his face" (彼は左手を顔に近づけた)とぼかして訳してある。「鼻につけて左手の匂いを嗅ぐ」を直訳すると、”he smelled his left hand” または “he put his left hand on his nose to smell it” となる。しかし訳文には「鼻」も「嗅ぐ」もどこにも出てこない。具体的な表現を好む英語がこの部分に限っては、日本語のお家芸を奪うかのごとく曖昧に表現している。なぜか?おそらくサイデンステッカーもこの部分については違和感を覚えたにちがいない。だから彼は意図的に曖昧に表現したのではないだろうか?

欧米文化では鼻はタブーらしい。英米の小説では「顔は克明に描かれている場合でも、どうしたことか鼻への言及が少ない」、「どうも欧米人は、鼻を何となくわいせつな感じ(obscene)を起こさせるものと見ているようだ」(『ことばと文化』 鈴木孝夫著、岩波新書、ものとことば、50〜51ページから抜粋)

だとしたら、「鼻につけて匂いを嗅いでみた」は欧米人にとっては、いよいよ卑猥な表現となる。結局サイデンステッカーは、翻訳者としての原文への忠誠の義務に逆らってまでも、具体的な表現を好む英語の用法に逆らってまでも、あえて曖昧に表現せざるを得なかったのであろう。原文は確かに少々卑猥な感じはするが、日本語の文学的表現の許容範囲内にぎりぎり収まっている。少なくとも川端康成はそう考えた。しかし、欧米文化ではこの部分の逐語訳、たとえば、“he put his left hand on his nose to smell it” は到底一般読者の容認できるものではないのかもしれない。「鼻につけて匂いを嗅いでみた」の意訳、"he brought the hand to his face" (彼は左手を顔に近づけた)は、文化レベルにまで引き上げて考えてみると、一転して原文に忠実な訳となる。日英両文とも、お互いに文化的(= 文学的)許容範囲内にあるからだ。翻訳者としての原文への忠誠義務違反は「ことば」のレベルではまさにその通りだが、上位概念の「文化」のレベルでは免罪され忠誠義務違反に当たらない。この意訳で OK だと私は思う。

原文の2つの文のうち、最初の文は相当に長い。文字数を数えてみたら何と226文字ある。ちなみに、マイクロソフトのワードで文字数を確認するには、ワードを起動し、目的の文を新規文書に入れ、ワードのメニューバーから「ツール」、「文字カウント」の順にクリックすると、「文字カウント」ウィンドウが表示され、文字数や単語数を確認できる。それにしても 226文字とは相当に長い文だが、そこは名人、誰でも難なくすらすらと読みこなせるように仕上げてはある。

この長文は、訳文では7つの文に分割されている。長文は短文に分割する、サイデンステッカーは徹底してこの手法を採用する。分割するときは、文頭から順番に、動詞に注目しながら概念(意味のひとまとまり)ごとに切り出す。このようにして分割したものを次に示す。

もう三時間も前のことだった/
島村は退屈まぎれに左手の人差指をいろいろに動かして眺めた/
この指だけが、これから会いに行く女をなまなましく覚えている/
はっきり思い出そうとあせればあせるほど、つかみどろろなくぼやけてゆく/
記憶の頼りなさのうちに、この指だけは女の触感で今も濡れていて、自分を遠くの女へ引き寄せるかのようだ/
不思議に思いながら、鼻につけて匂いを嗅いでみたりしていたが、ふとその指で窓ガラスに線を引く/
そこに女の片眼がはっきり浮き出たのだった/

ここで時制について一言。英語の時制 (tense) は時間軸に沿った単純明快なもの。このような時間軸に沿った単純明快な時制という概念は日本語にはない。たとえば、上述の7つの文は過去の話なので、英語の動詞はすべて過去形を使用しなければならない。現在形は使用できない。しかし、日本語の文末の動詞に注目すると、「ことだった」、「眺めた」、「覚えている」、「ぼやけてゆく」、という具合に「〜する」、「〜した」、「〜だ」、「〜だった」が混在している。このように日本語では過去の話に「〜する」とか「〜だ」とかも使用できるのである。中学校の英語の時間に私たちが教わった「〜する」=現在形、「〜した」=過去形、「〜でしょう」=未来形などの公式は、現実の日本語には通用しないことがわかる。時制について詳しくは http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-280.html を参照してください。

英語的な発想の明文(わかりやすい文)を書くには「1つの文に1つの概念」が原則。英作文はこれに限る。これだと書くのが簡単で読み手も理解しやすい。さらに嬉しいことに、コンピュータまでもが明文は理解できるのだ。英日・日英間の機械翻訳は実用にはまだまだ程遠いのが現状だが、実は先日、この手法を用いて自分で書いた英文メールを遊び心で、市販の英日・日英機械翻訳ソフト(訳せ!!ゴマ)にかけたところ、4ページほどの英文が2、3分後に日本語に翻訳され、ほとんどすべての訳文(和文)が理解可能な、したがって実用的なレベルに仕上がっていた。驚き桃の木、山椒の木!そばでこの作業を見守っていた同僚も「完璧ですね」と叫んだ。私も興奮した。そうか、明文は機械翻訳できるのか!明文は書くのが簡単、わかりやすい、機械翻訳も可能。だから「実務文書は明文で」。ね、そうでしょう。


会話文には接続詞はいらない!?
会話文 (2)

(原文)
「ほんの子供ですから、駅長さんからよく教えてやっていただいて、よろしくお願いいたしますわ。」

「よろしい。元気で働いてるよ。これからいそがしくなる。去年は大雪だったよ。よく雪崩れてね、汽車が立往生するんで、村も炊出しがいそがしかったよ。」

「駅長さんずいぶん厚着に見えますわ。弟の手紙には、まだチョッキも着ていないようなことを書いてありましたけれど。」

「私は着物を四枚重ねだ。若い者は寒いと酒ばかり飲んでいるよ。それでごろごろあすこにぶっ倒れてるのさ、風邪をひいてね。」

駅長は官舎の方へ手の明りを振り向けた。
「弟もお酒をいただきますでしょうか。」

「いや。」

「駅長さんもうお帰りですの?」

「私は怪我をして、医者に通ってるんだ。」

「まあ。いけませんわ。」


(訳文)
"He's really no more than a child. You'll teach him what he needs to know, won't you."

"Oh, but he's doing very well. We'll be busier from now on, with the snow and all. Last year we had so much that the trains were always being stopped by avalanches, and the whole town was kept busy cooking for them."

"But look at the warm clothes, would you. My brother said in his letter that he wasn't even wearing a sweater yet."

"I'm not warm unless I have on four layers, myself. The young ones start drinking when it gets cold, and the first thing you know they're over there in bed with colds."

He waved his lantern toward the dormitories.

"Does my brother drink?"

"Not that I know of."

" You're on your way home now, are you?"

"I had a little accident. I've been going to the doctor."

"You must be more careful."

..................................................................................................

「ほんの子供ですから、駅長さんからよく教えてやっていただいて、よろしくお願いいたしますわ。」

"He's really no more than a child. You'll teach him what he needs to know, won't you."

原文は単文だが、訳文は2つに分割されている。

「子供ですから」の中の「から」に相当する語は訳文にはない。「から」は原因・理由を示す接続詞で、英語の because, sinceに近い意味を持つ。因果関係が重要な意味を持つ論文はともかく、日常会話のような文章では、「なぜならば because」はまだいいとしても、「したがって thus, consequently, therefore」のような形式ばった接続詞は英文では無視される場合が多い。(接続詞を使うとしてもせいぜい and を挿入する程度)。

たとえば、「今朝、朝食をとらなかったので、今、おなかがすいている」は I had no breakfast this morning, (and) I'm hungry now. ぐらいで十分でしょう。もちろん、I'm hungry now because I had no breakfast this morning. もOKでしょうが、少しくどい感じがしませんか。

長文を短文に分割すると、この接続詞の問題は必ず浮上する。サイデンステッカーは、長文は複数の短文に分割しているが、その際、分割箇所の接続詞は省略している。たとえば、「バラックが散らばっているだけで、雪の色はそこまで行かぬうちに闇に呑まれていた」の「だけで」もやはり無視されていた。

私たち日本人は「〜だから」や「なので」、「したがって」、「このため」などの接続詞が大好きで日常的な文章でも頻繁に使用する。こうした接続詞がないと文と文のつながりが希薄になりそうで不安なのだ。実際、日本語では接続詞を挿入した方が文の座りがいい。しかし英米人は一般に、こういう種類の接続詞はあまり使用しない。これを翻訳の観点からいいかえると、英文和訳の際には「文の座り」をよくするため、たとえ英文になくとも接続詞を補充し、逆に、和文英訳の際には自然な英文にするために、和文の接続詞を省略するぐらいの気持ちが必要ということ、かもしれない。


「あんなことがあったのに」は英語でどう言うの?
婉曲表現:

男と女の出会い・別れ・再会はいつも感動的だ。物語の中で最も人を魅了する部分である。私も子供の頃からラブストーリーが大好きで、石坂洋次郎の『陽のあたる坂道』、アンソニー・ホープの『ゼンダ城の虜』(The Prisoner of Zenda)、田山花袋の『蒲団』など夢中になって読みふけった時期がある。以下の文も男と女、島村と駒子の再会のシーンである。(『雪国』 新潮文庫16ページから抜粋)

(原文)
あんなことがあったのに、手紙も出さず、会いにも来ず、踊の型の本など送るという約束も果たさず、女からすれば笑って忘れられたとしか思えないだろうから、先ず島村の方から詫びかいいわけを言わねばならない順序だったが、顔を見ないで歩いているうちにも、彼女は彼を責めるどころか、体いっぱいになつかしさを感じていることが知れるので、彼は尚更、どんなことを言ったにしても、その言葉は自分の方が不真面目だという響きしか持たぬだろうと思って、なにか彼女に気押される甘い喜びにつつまれていたが、階段の下まで来ると、「こいつが一番よく君を覚えていたよ。」と、人差指だけ伸した左手の握り拳を、いきなり女の目の前に突きつけた。

「そう?」と、女は彼の指を握るとそのまま離さないで手をひくように階段を上って行った。

原文の最初の一文は299文字と非常に長い。サイデンステッカーはいつものように長文は分割する。この長文は7つに分割されている。

あんなことがあったのに、手紙も出さず、会いにも来ず、踊の型の本など送るという約束も果たさなかった。 In spite of what had passed between them, he had not written to her, or come to see her, or sent her the dance instructions he had promised.

あんなことがあったのに → 二人の間に起こったものにもかかわらず

「あんなこと」とは、ここでは男女間の肉体関係を指す。婉曲(えんきょく)な表現は難しい。私のような実務翻訳者には特にそうだ。以前、原田克子さんの詩を英訳したときの話。『壊心 3』の第2パラグラフの3行目、「肌を触れ合うことがなくなったわたしたち」で困ってしまった。ウーン、難しいなあ… We can no longer sleep together とか We don't touch each other any longer now とか訳してはみたが、いまひとつ自信が持てない。「あんなことがあったのに」は In spite of what had passed between them というのか。なるほど。よーし、忘れないようにこのまま暗記しようっと。

「あんなことがあった」 (直訳すると there was a thing like that) が、訳文では「二人の間に起こったもの」 what had passed between them = the thing that had happened between them と、より具体的に名詞で表現されている。このように、日本語では文(節)で表現してあるのに、英語では名詞(もの)で表現する場合が多い。「動詞が主役」の日本語と「名詞が主役」の英語との違いがここにも顔を出している。

女からすれば笑って忘れられたとしか思えないだろう。
She was no doubt left to think that he had laughed at her and forgotten her.

“no doubt” は「疑いなく」 (undoubtedly) という副詞。She was left ... は受身。能動態に直すと、He left her ... (彼は彼女をほったらかした)。原文、訳文ともに、受動態と能動態が混在している。She was no doubt left to think that she had been laughed at and forgotten (by him). (彼女は彼にほったらかしにされ、笑われて忘れ去られたと彼女はきっと思ったことだろう) と従属節を受身にすることもできる。

先ず島村の方から詫びかいいわけを言わねばならない順序だったが、顔を見ないで歩いているうちにも、彼女は彼を責めるどころか、体いっぱいになつかしさを感じていることが知れた。

It should therefore have been his part to begin with an apology or an excuse, but as they walked along, not looking at each other, he could tell that, far from blaming him, she had room in her heart only for the pleasure of regaining what had been lost.

「体いっぱいになつかしさを感じている」 → 「彼女は、失っていたものを取り戻したという喜びだけの余裕を心に抱いていた」

“she had room in her heart only for the pleasure of regaining what had been lost.”

ワオ、これは驚いた!原文の日本語には名詞は2つ、「体」と「なつかしさ」しかないのに訳文の英語にはどちらの名詞も出て来ない。 その代わりに、5つの名詞、「she (彼女)」、「room (余裕)」、「heart (心)」、「pleasure (喜び)」、「what had been lost (失っていたもの)」が新たに補充されている。英語的な発想とはいえ、これはしかし私たちには複雑すぎる。もっと単純に、たとえば、she was filled with longing for him. (彼女は、彼に対するなつかしさでいっぱいだった) でいいのではないのかな。これだと原文の「いっぱい」も「なつかしさ」も出て来る。

彼は尚更、どんなことを言ったにしても、その言葉は自分の方が不真面目だという響きしか持たぬだろうと思った。

He knew that if he spoke he would only make himself seem the more wanting in seriousness.

なにか彼女に気押される甘い喜びにつつまれて彼は歩いた。

Overpowered by the woman, he walked along wrapped in a soft happiness.

階段の下まで来ると、人差指だけ伸した左手の握り拳を、いきなり女の目の前に突きつけた。

Abruptly, at the foot of the stairs, he shoved his left fist before her eyes, with only the forefinger extended.

階段の下まで来ると → 階段の下で (at the foot of the stairs)

私などつい、原文にひきずられて文(節)として when they came to the foot of the stairs と直訳しそうなところだが、なるほど、動詞 come 「来る」の代わりに、前置詞 at 「(下)で」で充分ですね。日本語の動詞は、英語では前置詞で表現される場合が多い。たとえば、冒頭の「長いトンネルを抜けると」 = out of the long tunnel. 逆に言うと、英文和訳の際には、英語の前置詞は日本語では動詞で訳した方が自然な和文になる場合が多い、ということですね。

「こいつが一番よく君を覚えていたよ。」
“This remembered you best of all.”

「そう?」と、女は彼の指を握るとそのまま離さないで手をひくように階段を上って行った。
“Oh?” The woman took the finger in her hand and clung to it as though to lead him upstairs.


「居住まいを直す」は英語でどう言うの?
駒子との出会い

新緑の登山季節、山歩きから七日振りりで温泉場へ下りて来た島村は、宿屋に芸者を呼ぶように頼んだ。ところが、あいにくその日は道路普請の落成祝いで芸者は皆出払っていた。三味線と踊の師匠の家にいる娘(駒子)は芸者というわけではないが、もしかしたら来てくれるかも知れないと女中は言う。以下は島村と駒子の出会いのシーンである。(『雪国』 新潮文庫18ページから抜粋)

(原文)
怪しい話だとたかをくくっていたが、一時間ほどして女が女中に連れられて来ると、島村はおやと居住まいを直した。直ぐ立ち上がって行こうとする女中の袖を女がとらえて、またそこに座らせた。
女の印象は不思議なくらい清潔であった。足指の裏の窪みまできれいであろうと思われた。山々の初夏を見て来た自分の眼のせいかと、島村は疑ったほどだった。

怪しい話だとたかをくくっていた。

An odd story, Shimamura said to himself, and dismissed the matter.

「怪しい話だとたかをくくる」は英語的な表現では、「怪しい話だと島村は独り言を言ってこの件を気にもとめなかった」となるのですか、ウム、なるほど、そうですか。

ちなみに、dismiss = to refuse to consider someone or something seriously because you think they are silly or not important. という意味。

一時間ほどして女が女中に連れられて来た。

An hour or so later, however, the woman from the music teacher’s came in with the maid.

原文では「女」となっているが、英語では “the woman from the music teacher’s (house)” 「音楽教師の家から来た女性」と具体的に説明されている。また、原文では「女中に連れられて来た」と受身の表現も “came in with the maid” 「女中と一緒に入って来た」と主体的に表現されている。いずれも英語的な発想だ。

島村はおやと居住まいを直した。
Shimamura brought himself up straight.

「居住まいを直す」はきちんと座りなおすこと。“sit up straight” の意。品のある女性に会うと、どんな男も思わずいずまいを正す。訳文の “Shimamura brought himself up straight.” は、畳文化に馴染みのない読者は “stood up straight” (直立した)の意味に解釈するかも知れない。そこで、“Shimamura sat up straight.” を私は提案したい。

直ぐ立ち上がって行こうとする女中の袖を女がとらえて、またそこに座らせた。
The maid started to leave but was called back by the woman.

原文は「女」が主語で女中をそこに座らせたとあるが、訳文は「女中」を主語にしている。文頭の「直ぐ立ち上がって行こうと」したのは女中なので、女中を主語にするのは自然な流れ。翻訳は「頭から順番に訳して行く」のが原則だ。現に、サイデンステッカーはほとんどの場合、頭から順番に訳して行く技法を採用している。頭から順番に訳して行かないかぎり、同時通訳は成立しない。この原則は和文英訳にかぎらず、英文和訳にも当てはまる。

中村保男 『英和翻訳の原理・技法』 より要点のみ抜粋する。
I'm afraid he is not here today because he caught a cold.
きょうは風邪を召して、お見えになっていないのが残念です。(英文解釈流)
あいにくですが、きょうは出社しておりません、お風邪を召したそうで。(頭から訳す)

上の受付嬢の応対では、「頭から訳す」方法のほうが遥かに実感もこもっているし、流れも快調だ。

「女中」は古くは婦人に対する敬称だったらしいが、現代では卑語となってしまった。今は「お手伝いさん」。英語ではメード “maid”。ところで「日女中本」の意味をご存知かな?これは四字熟語などではなく、単なることばのお遊び。解答は “made in Japan”。だって、日本の中に「女中」の文字が入っているでしょ、だから、メード・イン・ジャパン。私の若い頃に、こんな「ことば遊び」が一時流行したことがありました。

女の印象は不思議なくらい清潔であった。
The impression the woman gave was a wonderfully clean and fresh one.

女の印象 → The impression the woman gave (女が与えた印象)

「女の印象」を “the woman’s impression” というと、「女が抱いた印象」とも解釈されることもある。”The impression the woman gave” は、いかにも英語らしい的確な表現だ。最後の “one” は不定代名詞で「印象」の意味。「印象」を2回、繰り返すのを避けている。“one” が使用されたことで、この場合の「印象」は可算名詞だとわかる。

足指の裏の窪みまできれいであろうと思われた。
It seemed to Shimamura that she must be clean to the hollows under her toes.

足指の裏の窪み “the hollows under her toes” には、あか(垢)がたまりやすい。
訳文では ”must be” (〜にちがいない)と現在形が使用されている。ははーん、この場合は現在形の方がいいんですか!?。過去についての推定の表現は通常、”must have been” (〜だったにちがいない)と ”must have + pp” とばかり丸暗記していましたが…。

山々の初夏を見て来た自分の眼のせいかと、島村は疑ったほどだった。
So clean indeed did she seem that he wondered whether his eyes, back from looking at early summer in the mountains, might not be deceiving him.

この文は、She seemed so clean indeed that 〜 という例の (so ... that) 「非常に〜なので...」の倒置法ですね。


芸者を呼ぶ
「お湯道具」は「タオルと石鹸」だけ?

山歩きから一週間ぶりに温泉場で一泊した翌日の午後、島村は唐突に駒子に芸者の世話を頼んだ。しかし、駒子はこのときまだ19歳。男の生理にとまどってしまう。(『雪国』 新潮文庫19ページから抜粋)

(原文)
女は翌日の午後、お湯道具を廊下の外に置いて、彼の部屋に遊びに寄った。彼女が座るか座らないうちに、彼は突然芸者を世話してくれと言った。

「世話するって?」

「分かってるじゃないか。」

「いやねえ。私そんなこと頼まれるとは夢にも思って来ませんでしたわ。」と、女はぷいと窓へ立って行って国境の山々を眺めたが、そのうちに頬を染めて、

「ここにはそんな人ありませんわよ。」

「嘘をつけ。」

「ほんとうよ。」と、くるっと向き直って、窓に腰をおろすと、

「強制することは絶対にありませんわ。みんな芸者さんの自由なんですわ。宿屋でもそういうお世話は一切しないの。ほんとうなのよ、これ。あなたが誰かを呼んで直接話してごらんになるといいわ。」

「君から頼んでみてくれよ。」

「私がどうしてそんなことしなければならないの?」

「友だちだと思ってるんだ。友だちにしときたいから、君は口説かないんだよ。」

「それがお友達ってものなの?」と、女はつい誘われて子供っぽく言ったが、後はまた吐き出すように、

「えらいと思うわ。よくそんなことが私にお頼めになれますわ。」

「なんでもないことじゃないか。山で丈夫になって来たんだよ。頭がさっぱりしないんだ。君とだって、からっとした気持ちで話が出来やしない。」

原文: 女は翌日の午後、お湯道具を廊下の外に置いて、彼の部屋に遊びに寄った。

訳文: On her way to the bath the next afternoon, she left her towel and soap in the hall and came in to talk to him. (サイデンステッカー訳、ちなみにこの英文の訳は、翌日の午後お風呂へ行く途中、彼女はタオルと石鹸を廊下に置いて、彼の部屋に遊びに寄った。)

英語は具体的な表現を好む。なるほど、「お風呂へ行く途中」と状況が具体的に補足してある。しかし原文では「お湯道具を廊下の外に置いて」というだけで、お風呂へ行く途中だとも、お風呂から上がって帰る途中だとも書いていない。可能性は五分五分、どちらもありうる。原文の「お湯道具」も英文では「タオルと石鹸」と具体的に明示してある。確かにタオルと石鹸はお風呂の必須アイテム。しかしタオルと石鹸を洗面器(washbowl)に入れて廊下に置いた可能性もある。私など、南こうせつの「神田川」の世代なので、お風呂というと洗面器までも連想してしまう。日本人なら The next afternoon, she left her bath items out in the hall and came into his room to talk to him. と、あたりさわりのないように訳すような気がするが、具体性を欠くこのような英文は、アメリカ人には生理的に居心地が悪いのかもしれない。

原文: 彼女が座るか座らないうちに、彼は突然芸者を世話してくれと言った。

訳文: She had barely taken a seat when he asked her to call him a geisha.

うーん、さすがにネイティブの英文はすばらしい!頭から順番に自然に英訳してある。芸者は "geisha"、可算名詞なので 単数のときは a geisha、複数形は geisha or geishas となる。「世話する」というと通常、take care of, look after, help などを連想するが、この場合は call (呼ぶ)がふさわしい。

原文: 「世話するって?」

訳文: "Call you a geisha?"

原文: 「分かってるじゃないか。」

訳文: "You know what I mean."

原文: 「いやねえ。私そんなこと頼まれるとは夢にも思って来ませんでしたわ。」と、女はぷいと窓へ立って行って国境の山々を眺めたが、そのうちに頬を染めて、「ここにはそんな人ありませんわよ。」

訳文: "I didn't come to be asked that." She stood up abruptly and went over to the window, her face reddening as she looked out at the mountains. "There are no women like that here."

原文は会話文を前後に挿入して、全体を単一の長文に仕上げてあるが、訳文は3つの文に分割してある。この手法は随所に見られる。長文を翻訳するときは、このように分割した方が自然な英文を得やすい。「いやねえ」は訳してない。和文ではこれがあるとないとでは全体の印象が微妙に変わる。男は女の「いやねえ」を聞くと少し安堵する。まだ修復の余地が残されていると。

原文: 「嘘をつけ。」

訳文: "Don't be silly." (へーえ、”Don’t tell a lie.” じゃないんだ)

原文: 「ほんとうよ。」と、くるっと向き直って、窓に腰をおろすと、
「強制することは絶対にありませんわ。みんな芸者さんの自由なんですわ。宿屋でもそういうお世話は一切しないの。ほんとうなのよ、これ。あなたが誰かを呼んで直接話してごらんになるといいわ。」

訳文: “It’s the truth.” She turned sharply to face him, and sat down on the window sill. “No one forces a geisha to do what she doesn’t want to. It’s entirely up to the geisha herself. That’s one service the inn won’t provide you. Go ahead, try calling someone and talking to her yourself, if you want to.”

「窓に腰をおろした」は、sat down on the window sill. と英訳されている。 “sill” は「下枠」の意味。英語は具体的な表現を好む。ここでも腰をおろしたのは「窓」ではなく、「窓の下枠」だと表現する。「お湯道具」を「タオルと石鹸」と言い換えたように。これとは反対に、日本語は抽象的な表現を好む。たとえば、米国人が “We must construct roads and bridges soon.” (道路や橋をすぐに建設しなければならない)と具体的・能動的に表現するようなところを、私たちは「社会基盤(インフラ、infrastructure)の整備が急務である」と抽象的に表現する。「道路や橋をすぐに建設しなければならない」よりも「社会基盤の整備が急務」の方が、私たちには何となく高尚な感じがするのである。

原文: 「君から頼んでみてくれよ。」

訳文: “You call someone for me.”


原文: 「私がどうしてそんなことしなければならないの?」
訳文: “Why do you expect me to do that?”

原文: 「友だちだと思ってるんだ。友だちにしときたいから、君は口説かないんだよ。」

訳文: “I’m thinking of you as a friend. That’s why I’ve behaved so well.”

「友だちにしときたいから(=だから)、君は口説かないんだよ」は直訳すると、That’s why I’m not coming on to you. とでもなるところ。「口説く」は “come on to” だが、この表現は少しいやらしい感じがして、露骨すぎるのかもしれない。”That’s why I’ve behaved so well.” は、「だから、行儀よくふるまっているのじゃないか」みたいな感じ。なるほど、確かにこの方が品があり、主人公の島村の気持ちにも近い。

原文: 「それがお友達ってものなの?」と、女はつい誘われて子供っぽく言ったが、後はまた吐き出すように、「えらいと思うわ。よくそんなことが私にお頼めになれますわ。」

訳文: “And this is what you call being a friend?” Led on by his manner, she had become engagingly childlike. But a moment later she burst out: “Isn’t it fine that you think you can ask me a thing like that!”

原文: 「なんでもないことじゃないか。山で丈夫になって来たんだよ。頭がさっぱりしないんだ。君とだって、からっとした気持ちで話が出来やしない。」

訳文: “What is there to be so excited about? I’m too healthy after a week in the mountains, that’s all. I keep having the wrong ideas. I can’t even sit here talking to you the way I would like to.”

「なんでもないことじゃないか」は、私など原文につられて、”That’s nothing special, you see?” などと、つい単調に訳してしまいそうな気がする。やはり名訳はちがう。 “What is there to be so excited about?” は実に英語らしい表現だ。直訳すると、「そんなに興奮するような何があるのかい?」 → 「何をそんなに興奮しているの?」

「山で丈夫になって来たんだよ」は、英語では、原文にない「一週間」という語を補充し、“I’m too healthy after a week in the mountains, that’s all.”

「一週間、山にいたので元気になりすぎた、それだけのことだ」と具体的に表現にする。確かに島村はこのとき一週間山にいた。たとえ原文にはなくとも、「一週間」という語を補充した方が情況がわかりやすい。

「頭がさっぱりしないんだ」は、たとえば、"I don't really feel refreshed." だが、訳文では "I keep having the wrong ideas."(よくない考えがまとわりついて離れない)と、さらに踏み込んだ表現を採用し欲情を暗示する。

「君とだって、からっとした気持ちで話が出来やしない」も直訳すると、"I can't even talk to you frankly or cheerfully." とでもなるところだが、訳文では "I can’t even sit here talking to you the way I would like to.” (ここに座って君と話すことさえ、本当の気持ちで話ができやしない)と、原文にない "I can’t even sit here" とい節を補充し、これにより、臨場感あふれるなまなましいシーンをたくみに創出している。


なにしたらおしまいさ
婉曲語法、ユーフェミズム (euphemism)

川端康成の『雪国』を私が初めて読んだのは中学生の頃。思春期の多感な年ごろで男女間の秘め事には強烈な関心を抱いてはいたものの経験はもちろんない。しかし当時、この「なにしたらおしまいさ」のくだりは何となくわかったような気がした。よほど感銘を受けたのか、その後十数年たって実際に恋に悩んだり失恋したりしたときに思い出していた。それからさらにずっと後になってからでも、ときどきこの部分がふっと頭をよぎる。男と女の関係は微妙でややこしい。

島村と駒子の会話。川端康成 『雪国』 新潮文庫22ページから引用する。

「なにしたらおしまいさ。味気ないよ。長続きしないだろう。」

「そう。ほんとうにみんなそうだわ。私の生まれは港なの。ここは温泉場でしょう。」と、女は思いがけなく素直な調子で、

「お客はたいてい旅の人なんですもの。私なんかまだ子供ですけれど、いろんな人の話を聞いてみても、なんとなく好きで、その時は好きだとも言わなかった人の方が、いつまでもなつかしいのね。忘れないのね。別れた後ってそうらしいわ。向うでも思い出して、手紙をくれたりするのは、たいていそういうんですわ。」

女は窓から立ち上がると、今度は窓の下の畳に柔かく座った。遠い日々を振り返るように見えながら、急に島村の身辺に座ったという顔になった。

婉曲(えんきょく)な表現は英訳がむずかしい。この「なにしたらおしまいさ」も、遠まわしで婉曲な表現である。英語は具体的な表現を好むとはいえ、何でもかんでも直接的にずばずば表現するというわけではない。やはり、そこは同じ人間、婉曲表現、ユーフェミズム (euphemism) は当然ある。

OALD辞典によると、euphemism (for something) = an indirect word or phrase that people often use to refer to something embarrassing or unpleasant, sometimes to make it seem more acceptable than it really is:

*Pass away is a euphemism for 'die.' 'User fees' is just a politician's euphemism for taxes.

英訳する際、まず、日本語の意味を正確に理解する必要がある。「なにしたらおしまいさ」は単純な表現に見えるが、その意味は意外と複雑だ。文頭の「なにしたら」は婉曲表現だが、意味は誰にでもわかる。「なに」する = セックスする、という意味。問題はつぎの語句「おしまいさ」の方である。これはあいまいな表現だ。いったい何がおしまいなのか、何が終わるのか、主語は何だろうか。和文ではこのように、しばしば主語が省略されるが、英文では主語は不可欠。主語を特定しないかぎり英文は書けない。主語や目的語が省略された和文を私は便宜上「文脈依存文」と呼ぶ。文脈依存文の主語や目的語は通常、前後の文脈から判断できる。

駒子(19歳)は不思議なくらい清潔な女性。足指の裏の窪みまできれいであろうと島村が思ったほどだ。島村は駒子に芸者の世話を頼んでいる。駒子は友だちにしときたいから口説かないという。なるほど、そうか、ならば主語は「男女間の友情」にちがいない。

つまり、「なにしたらおしまいさ」の意味はわかりやすく表現しなおすと、露骨になるので少し気がひけるが、「セックスすると友情がおしまいになる」ということを一般論として述べている。

「なにしたらおしまいさ」を直訳すると、

Friendship will be over if you have an affair. (仮定法現在)

Friendship would be over if you had an affair. (仮定法過去)

ここの "you" は「あなた」という意味ではなく、総称的に一般の人をさす「人は(誰でも)」という意味。また affair は、ここでは「情事、浮気」 (love affair) を意味する。

仮定法 if について:

日本語では、仮定法はすべて「A ならば B」という形式で表現し、内容にまで踏み込むことはしない。しかし、英語では面倒なことに、内容にまで踏み込んで実現の可能性が高いか低いかを区別し、それぞれに異なる表現法を採用する。実現の可能性の高いものの場合(=あり得る話)には、英語では条件節 (if-clause) に現在形を使用する。現在形を使用するのでこれを仮定法現在と呼ぶ。実現の可能性の低い場合や事実と異なるものの場合(=あり得ない話)には、英語では条件節に必ず過去形を使用する。過去形を使用するのでこれを仮定法過去と呼ぶ。しかし、過去形は使用するがその意味は現在。また、可能性が高いか低いかの判定は、話し手本人の主観的判断に依存する。

if については「if の創出する不思議な世界」http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-364.html を参照してください。

「なにしたらおしまいさ」は島村のせりふなので、島村の気持ちに即して考えれば、仮定法過去の Friendship would be over if you had an affair. がふさわしい。ただし、この英文は私が英訳したものなので、いわば典型的なジャパニーズイングリッシュ。そこで、ネイティブ・スピーカーの模範解答と比較・検討する。わが師匠(私が勝手にそう思っているだけ)、サイデンステッカー教授の英訳は次の通り。

原文:「なにしたらおしまいさ。味気ないよ。長続きしないだろう。」

訳文: "An affair of the moment, no more. Nothing beautiful about it. You know that--it couldn't last."

訳訳文: 「つかのまの情事、それだけのこと。味気ないよ。長続きしないだろう」

あれえ、「なにしたらおしまいさ」の部分は「つかのまの情事、それだけのこと」 "An affair of the moment, no more." と訳されている。変だなあ。ひょっとしたら師匠は、「なにしたらおしまいさ」を「なにするだけでおしまいにする。それ以上のことはしない」と解釈されたのではないか?まさかね、日本語の堪能な大先生がそんなはずはない。はてさて、それじゃあ、どう考えたらいいんだろう。どうも「おしまい」という語に問題がありそうだ。ここの「おしまい」の用法は、フーテンの寅さんの 「それをいっちゃーおしめぇーよ」 (Things will be over if you say that.) と類似している。日本語大辞典は「おしまい」を次のように定義する。

お-しまい【*御仕舞(い)】
《「仕舞い」の丁寧語》

(1) 終わり。the end (用例>物語はこれで〜。
(2) 物事がだめになること。be all up (用例>こう不景気では、商売も〜だ。
(3) お化粧。身じまい。make up

問題の「おしまい」の意味は、定義の (2) 物事がだめになること、に該当する。それなら私の解釈でもよさそう。そこで、"An affair of the moment, no more." の文を私の訳文と差し替えて、全体をもう一度、原文と比較してみよう。

原文: 「なにしたらおしまいさ。味気ないよ。長続きしないだろう。」

提案: "Friendship would be over if you had an affair. Nothing beautiful about it. You know that--it couldn't last."

うん、これでもよさそう。(なーんてね、独り合点だったりして)
罪滅ぼしに、以下の英文はすべてサイデンステッカー教授の "Snow Country" から引用する。

「そう。ほんとうにみんなそうだわ。私の生まれは港なの。ここは温泉場でしょう。」

"That's true. It's that way with everyone who comes here. This is a hot spring and people are here for a day or two and gone."

「私の生まれは港なの」は訳されていない。この文がない方がすっきりしてわかりやすいと師匠は判断されたのであろうか。代わりに、原文にない "and people are here for a day or two and gone." (温泉客は1泊か2泊してから出て行く)という文が新たに補充されている。翻訳ではこのように、省略や補充が必要な場合がある。

女は思いがけなく素直な調子で(言った)。

Her manner was remarkably open--the transition had been almost too abrupt.

「お客はたいてい旅の人なんですもの。私なんかまだ子供ですけれど、いろんな人の話を聞いてみても、なんとなく好きで、その時は好きだとも言わなかった人の方が、いつまでもなつかしいのね。忘れないのね。別れた後ってそうらしいわ。向うでも思い出して、手紙をくれたりするのは、たいていそういうんですわ。」

"The guests are mostly travelers. I'm still just a child myself, but I've listened to all the talk. The guest who doesn't say he's fond of you, and yet you somehow know is--he's the one you have pleasant memories of. You don't forget him, even long after he's left you, they say. And he's the one you get letters from."

女は窓から立ち上がると、今度は窓の下の畳に柔かく座った。遠い日々を振り返るように見えながら、急に島村の身辺に座ったという顔になった。

She stood up from the window sill and took a seat on the mat below it. She seemed to be living in the past, and yet she seemed to be very near Shimamura.

「今度は」が単に "and" と訳されている。なるほど、そうですね。「遠い日々を振り返るように見えた」が "She seemed to be living in the past," ですか。なるほどね。名人の手にかかると、実に簡潔に表現できるものですね。でもね、師匠、「柔かく座った」の「柔かく」は省略しないでほしかった。この表現は女性が心を開いてうちとけたさまを表す男どもにとってとても大事なこと。私など着物を着た女性の優美なしぐさばかりか、まろやかな白肌のうなじまでも連想してしまいそう。思わず、"and took a seat" の部分を "and sat down softly" に変更したい衝動に駆られる。


黙って立ち去ったのは誰?

『雪国』では、「女」という語は駒子のみをさす

翻訳をしていてよかったと思えることのひとつに、原文を精読できることである。もちろん翻訳などしなくても本は精読できる。しかし精読の濃さがちがう。たとえば、川端康成の『雪国』の文庫本は、単に読むだけなら一日、腰をすえてじっくり熟読したとしても、せいぜい数日もあれば十分だ。ところがこれを英訳するとなるとそうはいかない。最短でも1ヶ月はかかる。文章にとことんこだわる人であれば、半年とか一年かかったとしても不思議ではない。翻訳は、原作者が作品を完成させるのに要する時間とほぼ同じくらい、あるいはさらに長い時間かかることもある。一字一句、句読点までも吟味しながら作品と長く接することで、翻訳者は普通の読者が見落としたり勘違いしたりする箇所に気づくこともある。これからその一例を紹介したいが、まずは原文をご覧あれ。

川端康成の『雪国』 新潮文庫 27ページから引用する。

「それでどれくらいいるの。」

「芸者さん?十二三人かしら。」

「なんていう人がいいの?」と、島村が立ち上ってベルを押すと、

「私は帰りますわね?」

「君が帰っちゃ駄目だよ。」

「厭なの。」と、女は屈辱を振り払うように、

「帰りますわ。いいのよ、なんとも思やしませんわ。また来ますわ。」

しかし女中を見ると、なにげなく座り直した。女中が誰を呼ぼうかと幾度聞いても、女は名指しをしなかった。

ところが間もなく来た十七八の芸者を一目見るなり、島村の山から里へ出た時の女ほしさは味気なく消えてしまった。肌の底黒い腕がまだ骨張っていて、どこか初々しく人がよさそうだから、つとめて興醒めた顔をすまいと芸者の方を向いていたが、実は彼女のうしろの窓の新緑の山々が目についてならなかった。ものを言うのも気だるくなった。いかにも山里の芸者だった。島村がむっつりしているので、女は気をきかせたつもりらしく黙って立ち上って行ってしまうと、一層座が白けて、それでももう一時間くらいは経っただろうから、なんとか芸者を帰す工夫はないかと考えるうちに、電報為替の来ていることを思い出したので郵便局の時間にかこつけて、芸者といっしょに部屋を出た。


訳文:
"Snow Country" translated by Edward G. Seidensticker (Page 28, Vintage Books)

"How many are there in all?"

"How many geisha? Twelve or thirteen, I suppose."

"Which one do you recommend?" Shimamura stood up to ring for the maid.

"You won't mind if I leave now."

"I mind very much indeed."

"I can't stay." She spoke as if trying to shake off the humiliation. "I'm going. It's all right. I don't mind. I'll come again."

When the maid came in, however, she sat down as though nothing were amiss. The maid asked several times which geisha she should call, but the woman refused to mention a name.

One look at the seventeen- or eighteen-year-old geisha who was presently led in, and Shimamura felt his need for a woman fall dully away. Her arms, with their underlying darkness, had not yet filled out, and something about her suggested an unformed, good-natured young girl. Shimamura, at pains not to show that his interest had left him, faced her dutifully, but he could not keep himself from looking less at her than at the new green on the mountains behind her. It seemed almost too much of an effort to talk. She was the mountain geisha through and through. He lapsed into a glum silence. No doubt thinking to be tactful and adroit, the woman stood up and left the room, and the conversation became still heavier. Even so, he managed to pass perhaps an hour with the geisha. Looking for a pretext to be rid of her, he remembered that he had had money telegraphed from Tokyo. He had to go to the post office before it closed, he said, and the two of them left the room.

引用が少し長くなってしまいましたが、それでは質問。

「島村がむっつりしているので、女は気をきかせたつもりらしく黙って立ち上って行ってしま(った)」とありますが、黙って部屋を立ち去ったのは誰ですか?

正解はもちろん芸者でしょうと、たいていの人は答える。私も最初そう思った。実際、この文庫本の注解でも、動作主は芸者だとみているようだ。「黙って立ち上って」は、「客つまり島村に気に入られないで、断られたと、この女は判断したため」と記載されている。

しかし、たぶんそうではない。動作主は駒子だと私は思う。というのは、このとき部屋にいたのは島村と芸者、駒子の三人。気をきかせて駒子が部屋を出て行った。残されたのは島村と芸者。座はいっそう白けた。それから一時間ほどしてから、島村は芸者といっしょに部屋を出たのだ、と思う。実は『雪国』では、「女」という語は駒子をさすのである。

サイデンステッカー教授はこの部分を次のよう翻訳している。

原文:島村がむっつりしているので、女は気をきかせたつもりらしく黙って立ち上って行ってしまうと、一層座が白けて、それでももう一時間くらいは経っただろう

He lapsed into a glum silence. No doubt thinking to be tactful and adroit, the woman stood up and left the room, and the conversation became still heavier. Even so, he managed to pass perhaps an hour with the geisha.

訳訳文: 彼は不機嫌に黙り込んだ。女は気をきかせようと思ったようで、立ち上って部屋を出て行ったので、会話はさらに重たくなった。それでも彼は何とか一時間ほど芸者と時間をつぶした。

英文でも the woman が使用されているので、英文読者も一瞬、the woman = the geisha (女=芸者)と勘違いした人もいると思う。この文を明文(わかりやすい文)に変更するには、「女」を「駒子」に置き換えるだけでよい。「島村がむっつりしているので、駒子は気をきかせたつもりらしく黙って立ち上って行ってしま(った)」と、固有名詞の「駒子」を使用しさえすれば誤解は生じない。実務畑出身の私などは、ついそう思ってしまう。しかし、そこはそれ、文学の世界。「女」という語に並々ならぬこだわりがある。島村にとって「女 (woman)」は駒子のみ、である。『雪国』のその他の登場人物、たとえば、娘は窓いっぱいに乗り出して、遠くへ叫ぶように「駅長さあん、駅長さあん」、と叫んだのは葉子であるが、葉子は「娘 (girl)」であり「女」ではない。それ以外の女性たちも、それぞれ「女中」、「芸者」、「細君」であり、「女」という語では表現されていない。ただし、一箇所だけ例外に見える文章はある。

宿屋の客引きの番頭は火事場の消防のようにものものしい雪装束だった。耳をつつみ、ゴムの長靴をはいていた。待合室の窓から線路の方を眺めて立っている女も、青いマントを着て、その頭巾をかぶっていた。(『雪国』 新潮文庫 13ページから抜粋)

これは、長いトンネルを抜け汽車から降り立った島村が最初に目にした湯沢町の駅前の光景である。このときは島村は青いマントの女が誰か知らないが、その後、宿屋の番頭との会話からこの「女」が駒子だったことを知る。女=駒子(一対一)。ワーオ、徹底しているなあ!でも、「女」には並々ならぬこだわりがあるのに、「男」にはあっけらかんとしている。無頓着というか、無関心というか、まったくこだわりが見えない。駅長も、葉子の連れの病人も、屋根の雪を落とす人も、すべて「男」という語で表現されている。男=男一般(一対多)。このふたつの用法は、言語学的には不均衡といえないこともないが、生物学的には男の本性に忠実でとてもわかりやすい。


対の黄蝶
求愛活動の美しさと愛の破局を暗示する

色恋はしばしば、つがいの蝶にたとえられる。梅沢富美男のヒット曲『夢芝居』(作詞・作曲:小椋 佳)でも、♪男と女 あやつりつられ、対のアゲハの誘い誘われ…。蝶のもつれ合いは絵になる。アゲハ(揚羽蝶)はどことなく妖艶で、黄蝶は可憐な感じだ。『雪国』の黄蝶のくだりは、私にとって印象深いシーンのひとつである。川端康成の『雪国』 新潮文庫 28ページから引用する。

原文:
しかし、島村は宿の玄関で若葉の匂いの強い裏山を見上げると、それに誘われるように荒っぽく登って行った。なにがおかしいのか、一人で笑いが止まらなかった。ほどよく疲れたところで、くるっと振り向きざま浴衣の尻からげして、一散に駆け下りて来ると、足もとから黄蝶が二羽飛び立った。蝶はもつれ合いながら、やがて国境の山より高く、黄色が白くなってゆくにつれて、遥かだった。

訳文:
But at the door of the inn he was seduced by the mountain, strong with the smell of new leaves. He started climbing roughly up it. He laughed on and on, not knowing himself what was funny. When he was pleasantly tired, he turned sharply around and, tucking the skirts of his kimono into his obi, ran headlong back down the slope. Two yellow butterflies flew up at his feet. The butterflies, weaving in and out, climbed higher than the line of the Border Range, their yellow turning to white in the distance.


原文:しかし、島村は宿の玄関で若葉の匂いの強い裏山を見上げると、それに誘われるように荒っぽく登って行った。

訳文: But at the door of the inn he was seduced by the mountain, strong with the smell of new leaves. He started climbing roughly up it.

訳訳文:しかし宿の玄関で、彼は若葉の匂いの強いその山に魅了された。彼は荒っぽく登り始めた。

サイデンステッカーは原文を2つの文に分割している。長文は分割すると英訳が簡単になり、訳文も自然な英文となる。「裏山を見上げると、それに誘われるように」が単に、「その山に魅了された」と要約して英訳されている。「裏山」も単に 「その山」 the mountain と訳してある。しかし、英文を読み返してみても不自然さはなく、いずれもこの表現で十分だという感じがする。

原文:なにがおかしいのか、一人で笑いが止まらなかった。

訳文: He laughed on and on, not knowing himself what was funny.

訳訳文:なにがおかしいのか自分でもわからないまま、彼は笑い続けた。

なるほど、「笑いが止まらない」というのと「笑い続ける」は同じことですね。
on and on (引き続き) は、動作の継続を意味する副詞句。

動作がとぎれたり続いたりするときは、on and off = off and on (時々、不規則に)。

It rained on and off for the whole afternoon. (午後はずっと雨が降ったり止んだりした)

原文:ほどよく疲れたところで、くるっと振り向きざま浴衣の尻からげして、一散に駆け下りて来ると、足もとから黄蝶が二羽飛び立った。

訳文: When he was pleasantly tired, he turned sharply around and, tucking the skirts of his kimono into his obi, ran headlong back down the slope. Two yellow butterflies flew up at his feet.

訳訳文:気持ちよく疲れたところで、彼は急に振り向いて、着物のすそを帯に押し込み、いっさんに坂道を駆け下りた。足もとから黄蝶が二羽飛び立った。

ここでもひとつの和文が2つの英文に分割して英訳されている。擬態語の「くるっと」は sharply (急に) に訳されている。「浴衣(ゆかた)の尻からげ」は、「着物のすそを帯に押し込み」 (tuck the skirts of his kimono into his obi)。 ウーン、なるほど。「足もとから」は、前置詞が from (〜から) ではなく at (〜で) が使用されていることに注意する。日本語の「〜から」は通常、 from を使用して、たとえば、

わが社の営業時間は9時から6時までです。Our business hours are from nine to six.

と表現するが、たまに from の代わりに in, at となる場合もある。

太陽は東から昇る。The sun rises in the east.

学校は9時から始まる。School begins at 9.

ドロップダウンリストから項目を選びます。Select an item in the drop-down list.

原文:蝶はもつれ合いながら、やがて国境の山より高く、黄色が白くなってゆくにつれて、遥かだった。

訳訳文:蝶はもつれ合いながら、国境の山並みより高く上り、遠くで体の黄色は白に変わった。

The butterflies, weaving in and out, climbed higher than the line of the Border Range, their yellow turning to white in the distance.

原文は「蝶」を題(topic)にして、「蝶はもつれ合い、山並みより高く、黄色が白くなり、遥かだった」と、一文にまとめてある。これに対して、英文では前半は butterflies を主語としているが、後半では yellow を主語にしている。ピリオドの代わりにコンマを使用することで、あたかも一文のように見せかけてはあるが、実質的には2つの文(重文)である。だから、The butterflies, weaving in and out, climbed higher than the line of the Border Range. Their yellow turned to white in the distance. としてもそれほど違和感はない。もっともここでは、原文の表現により近いサイデンステッカーの訳文の方が良いのは言うまでもない。原文では「遥かだった」と述語(形容動詞)だが、英文では " in the distance" (遠くで) と副詞句として処理している。

「蝶はもつれ合いながら〜」というこの表現は、注解にあるように、島村と駒子の愛の破局を暗示しているのだろうか?そうかもしれないが私の印象を少し付け加えたい。

島村、つまり川端康成は、黄蝶がもつれ合いながら上空高く舞い上がるのをずっと見続けていた。しかも「黄色が白くなってゆくにつれて、遥かだった」というぐらいだから相当に長い時間、見続けていたことになる。しかし私の子供の頃の観察では、蝶は一般に、せいぜい10 m ほどの低空を飛翔するものである。開張 4 cm ほどの黄蝶が山並みより高く舞い上がることなど、実際にはまずありえない。これはきっと文学者特有の心象風景にちがいない。そうだとすれば、この個所は、生殖本能の烈しさや求愛活動の美しさ・永遠性など、彼自身が心の中に抱くイメージが投影されているのではないだろうか。そして、永遠に続くように思えていた燃えるような恋情もいつかは色あせ、やがて遥かかなたの思い出に変わる。「黄色が白くなってゆくにつれて、遥かだった」のくだりは、こうした愛の破局を暗示しているのだろうか。


どうなすったの?
日本語は敬語などの待遇表現が豊富

【川端康成の『雪国』 新潮文庫 28ページ】

「どうなすったの。」女が杉林の陰に立っていた。

「うれしそうに笑ってらっしゃるわよ。」

「止めたよ。」と、島村はまたわけのない笑いがこみ上げて来て、「止めたよ。」

「そう?」女はふいとあちらを向くと、杉林のなかへゆっくり入った。彼は黙ってついて行った。

「どうなすったの」は女性が使用する丁寧語である。尊敬表現の「どうなさったのですか」から派生したもの。「なさる」は「する」の尊敬語。「なさった」は「なすった」の形になることがある。「どうしたのですか」も丁寧語でこちらは男女とも使用可能。「どうしたの」は丁寧語ではあるが、(ですか)が省略されている分、丁寧さが不足しているので目上には使用できない。「どうなさったのですか」や「どうなすったの」、「どうしたのですか」、「どうしたの」は、表現は異なるが、意味はまったく同じである。

このように、日本語は敬語などの待遇表現が豊富だ。敬語は人に敬意を表すために用いるもので、尊敬語・謙譲語・丁寧語の3種類がある。尊敬語は相手のことを話すときに、謙譲語は自分(身内を含む)のことを話すときに、また、丁寧語は相手に関係なく丁寧に話すときに、それぞれ使用する。「ご飯を食べる」を例にとると、ご飯を召し上がる(尊敬語)、ご飯をいただく(謙譲語)、ご飯を食べます(丁寧語)となる。丁寧語は、いわゆる「です・ます」体がメインになるので一番使いやすい。

英語には丁寧な表現はあるが敬語はない。そこで日本語の敬語を英訳するとき、私は敬語を一度、基本語に直してから英訳するようにしている。たとえば、

いらっしゃる(尊敬)、うかがう or 参る(謙譲) → 行く
おみえになる(尊敬)、参る(謙譲) → 来る
なさる(尊敬)、いたす(謙譲) → する

「どうなすったの」についても同様に、基本語に直すと、「どうしたの」となる。ちなみに、「どう」は副詞で、「どのように」の意味。英語の疑問詞 how, how about, what などに相当する。「どうしたの」は何かが発生し、その何かを質問するときに使用する。「何があったの」とか「どんな事が起こったのか」という意味なので、what がふさわしい。「どうしたの」 = What's the matter? または What happened?

ただし、LAAD辞典によると、What's the matter? は、心配事とか病気など、相手が何かよくない状態のとき、その理由を質問するときに使用する (used when someone seems upset, unhappy, or sick and you are asking them why) ものなので、ここの文脈にはふさわしくない。(島村は山を駆け下りてきて、今はすっきりした気分だから)。

用例として、たとえば、Honey, what's the matter with you? Don't you feel well? (あなた、どうなすったの。気分でも悪いの?)。つまり、 What's the matter with you? = What's wrong with you? という感じですね。

「どうなさったのですか」は敬語だが、「どうした?」は敬語ではない。ため語(=ためぐち)に近いので、目上の人に使用すると失礼になる。しかし英語には敬語がないので「どうした?」も「どうなさったのですか」もいずれも "What happened?" で表現してよい場合が多い。強いて訳せば、たとえば、

「どうした?」
Hey, what happened?

「どうなさったのですか」
May I ask what happened?

"Hey" や "May I ask" などを付加することで、日本語の雰囲気に多少、近づけることは可能かもしれないが、根底に常に日英ふたつの文化の違いが存在する以上、決して完璧に一致することはない。あまり敬語にこだわりすぎると、不自然な英文になる恐れがある。

「どうしたの」 = What's the matter? または What happened? であるが、興味深いことに、「どうするの」となると、その英訳は大きく変身する。英文の主語が「こと」から「あなた」に変化するのだ。

「どうするの」
What are you going to do? (発音は「ワユゴナヅ」)

映画などの会話を聞いていると、この表現 (What are you going to do?) は頻発するが、日本人の耳にはまちがいなく、「ワユゴナヅ」と聞こえるはず。決して「ワッツ・アー・ユー・ゴーイング・ツー・ヅー」と聞こえることはない。

私たちが日常何気なく使用している表現、「どうしたの」や「どうするの」は、日本語としては同じ文法構造なのでその違いを意識できないが、英訳するとその相違点がはっきりと浮かび上がってくる。

事柄(matter)を質問する「どうしたの」 = What's the matter? or What happened?

未来の事柄(matter)を質問する「どうなるの」 = What will happen?

相手の行為を質問する「どうしたの」 = What did you do then? or What have you done?

相手の今後の行為を質問する「どうするの」 = What are you going to do?

それではここで本文に戻って、わが師匠、サイデンステッカー教授の訳文を確認しよう。


原文: 「どうなすったの」

訳文: "What happened?"

原文: 女が杉林の陰に立っていた。

訳文: The woman was standing in the shade of the cedar trees.

原文: 「うれしそうに笑ってらっしゃるわよ。」

訳文: "You must have been very happy, the way you were laughing."


原文: 「止めたよ。」と、島村はまたわけのない笑いがこみ上げて来て、「止めたよ。」

訳文: "I gave it up." Shimamura felt the same senseless laugh rising again. "I gave it up."


原文: 「そう?」女はふいとあちらを向くと、杉林のなかへゆっくり入った。

訳文: "Oh?" She turned and walked slowly into the grove.

原文: 彼は黙ってついて行った。

訳文: Shimamura followed in silence.

ウーン、当然といえば当然のことながら、ネイティブ・スピーカーの英語はさすがに簡潔ですね。「杉林」は、the cedar forest などといわず、the cedar trees と tree (木) を複数形にしてある。そういえば、日本語でも「林」は「木」がふたつ並んでいますね。後半の「杉林のなかへゆっくり入った」は、"walked slowly into the grove" と、今度はその「杉林」を単に、the grove(木立)ですか。定冠詞 (the) がここでもぐっと効いていますね。いやはや、恐れいりました。


神社であった
神社と寺院は異なる

【川端康成の『雪国』 新潮文庫 29ページ】

神社であった。苔のついた狛犬(こまいぬ)の傍の平な岩に女は腰をおろした。

「ここが一等涼しいの。真夏でも冷たい風がありますわ。」

「ここの芸者って、みなあんなのかね。」

「似たようなものでしょう。年増にはきれいな人がありますわ。」と、うつ向いて素気なく言った。その首に杉林の小暗い青が映るようだった。
島村は杉の梢(こずえ)を見上げた。

「もういいよ。体の力がいっぺんに抜けちゃって、おかしいようだよ。」

神社(お宮)や寺院(お寺)は両方とも、私たちにはなじみ深い。しかし神社と寺院は異なる。小学生の頃、私はそのことを一番上の姉に教わった。「あのね、お宮は神様、お寺は仏様がまつってあるのよ」。そのとき、どういうわけか、姉の説明にすぐに納得ができ、なんだか自分が少し賢くなったような気がした。田舎の幼稚園は当時、お寺の境内の一角にあり、姉は幼稚園の先生だった。盆踊りなどお祭りは、お宮の境内に臨時の舞台が設置されて、そこで盛大に行なわれた。

神社は shrine, 寺院は temple と私たちは暗記する。日本では神社や寺院は、「神社仏閣」と総称されるように両方とも同等だ。その違いは説明しないとわからないほどに。しかし、キリスト教徒が圧倒的多数を占める英米では、英語の shrine と temple は事情が異なる。一言で言うと、shrine は誰でも訪れる身近なところだが、temple はキリスト教以外の、異教徒たちが礼拝に行くところである。shrine の定義に come が、temple の定義に go が使用されているのも、英米人の心の奥底にひそむ親近度を反映しているようで興味深い。

shrine: a place where people come to worship because it is connected with a holy person or event. (from OALD)
(シュライン: 聖人や聖祭に関連している場所で、人々が礼拝に来るところ)

temple: a building where people go to worship, in the Jewish, Hindu, Buddhist, Sikh, and Mormon religions. (from LAAD)
(テンプル: ユダヤ教・ヒンズドゥー教・仏教・シーク教・モルモン教の人々が礼拝に行く建物)

a shrine to the Virgin Mary (from OALD)
聖母マリアをまつっている殿堂

Wimbledon is a shrine for all lovers of tennis. (from OALD)
ウィンブルドンはテニス愛好家たちの聖地である。

それではここで本文に戻って、原文と訳文を鑑賞する。


原文: 神社であった。

訳文: It was a shrine grove.

原文: 苔のついた狛犬の傍の平な岩に女は腰をおろした。

訳文: The woman sat down on a flat rock beside the moss-covered shrine dog.


原文: 「ここが一等涼しいの。真夏でも冷たい風がありますわ。」

訳文: "It's always cool here. Even in the middle of the summer there's a cool wind."

原文: 「ここの芸者って、みなあんなのかね。」

訳文: "Are all the geisha like that?"

原文: 「似たようなものでしょう。年増にはきれいな人がありますわ。」と、

訳文: "They're all a little like her, I suppose. Some of the older ones are very attractive, if you had wanted one of them."

原文: うつ向いて素気なく言った。

訳文: Her eyes were on the ground, and she spoke coldly.

原文: その首に杉林の小暗い青が映るようだった。

訳文: The dusky green of the cedars seemed to reflect from her neck.

原文: 島村は杉の梢(こずえ)を見上げた。

訳文: Shimamura looked up at the cedar branches.

原文: 「もういいよ。体の力がいっぺんに抜けちゃって、おかしいようだよ。」

訳文: It's all over. My strength left me--really, it seems very funny.

最初の文はいきなり、「神社であった。」で始まる。駒子が杉林の中に入って行き、島村はその後をついて行ったのだが、その行った先が「神社であった」のである。このように、題が何かがわかっている場合、日本語では無理して題を文に含める必要はない。「(そこは)神社であった。」の意味。ちなみに、場所を表す「ここは」、「そこは」、「あそこは」などは、英語では this (not here), it, that で表現できる。

ここは文京区本郷1丁目です。(住所標示板)
This is Hongo 1-chome, Bunkyo-ku. (not Here is Hongo 1-chome ... )

「そこは神社であった」は、日本人なら10人中9人は "It was a shrine." と訳し、それ以上何もこだわる個所はなさそうに思えるところだが、サイデンステッカー教授は、It was a shrine grove. と 原文にない単語 "grove" をわざわざ補充している。ちなみに、"grove" (グローブ)とは a small group of trees という意味で、木が群がって立っている所、すなわち、日本語の「木立」にあたる。ここでは杉の木立 (a grove of cedar trees) を指す。彼は、「神社」をそのまま "shrine" と逐語訳するのではなく、この「神社」は正確には、「神社の(境内の杉の)木立」を指していると解釈したにちがいない。

狛犬(こまいぬ)は shrine dog ですか。なるほど。では、お寺の狛犬は temple dog ですね。

苔(こけ)のついた = moss-covered, moss-grown, or mossy

苔 (moss) は、日本文化では価値あるものである。盆栽でも苔を巧みに活用する。こけ色(モスグリーンmoss green)を見ると、日本人は心が落ち着く。苔は、園芸(ガーデニング)の先進国イギリスでも価値あるものだが、アメリカでは無価値なものとなるらしい。だから、苔(こけ)の諺(ことわざ)が英米では解釈が反対になるという。

A rolling stone gathers no moss. 転石、苔を生ぜず。ころがる石にはこけが生えない。

職業を転々と変える人は益がなく、ろくなことはない。(イギリスの解釈)
職業を転々と変える人はカビが付かず、いつも清新だ。(アメリカの解釈)

「年増にはきれいな人がありますわ」は、今の女の子ならたぶん、「30代にはきれいな人がいますわ」と表現すると思う。現代日本語では、無生物・植物・物事が存在するときには「あります」を、人や動物の場合は「います」を使用するのが普通である。

「うつ向いて素気なく言った」は、” Her eyes were on the ground, and she spoke coldly.” となっている。主語をひとつにして She spoke coldly with her head down. も可能だが、しかし、この表現はすっきりしている分、文学的な余韻があまり感じられない。

「もういいよ」は “It's all over.”(もうすべて終わったよ)。これも上品な表現ですね。
こういう日常的な常套句の英訳が一番むずかしい。専門用語であれば、専門辞書の見出し語に掲載されているので検索も容易で問題はないが、日常、頻繁に使用することば、たとえば、「もういいよ」、「じゃあ、いいよ」、「いい加減にしろよ」、「だといいけど」などになると、途方にくれる。

「もういいよ」: “It's all over.” or “That’s enough.” or “Forget it.”, etc.

「じゃあ、いいよ」: “OK, I’ll give it up.” or “In that case, forget it.”, etc.

「いい加減にしろよ」: “Cut it out.” or “You talked too much.”, etc.

「だといいけど」: “That would be nice, but ...” or “I wish I could, but ...” , etc.

コンピュータ用語は直訳できるが、日常語はそうはいかない。ひとつの語句には多くの意味がある。同じ「もういいよ」でも、その場の状況に応じて七変化したり百変化したりもするのだ。だから内容はともかく翻訳作業という観点からみれば、科学論文・契約書・仕様書などよりも、日常語の翻訳の方がはるかにむずかしい。


思いちがい
英語の ”mistake” は行為だけでなく「意見」も含む

【川端康成の『雪国』 新潮文庫 29ページ】

「僕は思いちがいしてたんだな。山から下りて来て君を初めて見たもんだから、ここの芸者はきれいなんだろうと、うっかり考えてたらしい。」と、笑いながら、七日間の山の健康を簡単に洗濯しようと思いついたのも、実は初めにこの清潔な女を見たからだったろうかと、島村は今になって気がついた。


原文はひとつの長文である。長文は分割してから英訳すると、翻訳が簡単で自然な英文にまとめることができる。「長文は分割してから翻訳する」は私の信条。でも、そんなことをしたら、原文のよさが損なわれるのではないのかと反論する人もいる。確かにそれも一理ある。分断することで、文体が犠牲になるし、また、接続助詞(〜だから、〜ながら、〜ので)がおうおうにして割愛されてしまう。できることなら分断などしないで、原文のことばひとつひとつを忠実に逐語訳(直訳)したい、と私も思う。しかし、和文英訳や英文和訳は、直訳では意味不明となりどうしても意訳(自由訳)しないわけにはゆかない場合が多い。英語と日本語は構造的に、大きくかけ離れているので、「長文は分割してから翻訳する」より仕方がない。

まず、長文をいくつかの文に分断する。分断するときは動詞に注目し、概念(意味のひとまとまり)ごとに切り出す。分断箇所にはスラッシュ(斜線 “ / “) を入れる。スラッシュ (slash) は動詞では「切り裂く」の意。これだと書くのが簡単で読み手も理解しやすい。

「僕は思いちがいしてたんだな。/ 山から下りて来て君を初めて見たもんだから、/ ここの芸者はきれいなんだろうと、うっかり考えてたらしい。」と/ 、彼は笑った。/ (〜ながら、) 七日間の山の健康を簡単に洗濯しようと思いついたのも、実は初めにこの清潔な女を見たからだったろうかと、島村は今になって気がついた。/

試訳: “I must have misunderstood. I saw you for the first time when I came down from the mountains, and I mistakenly thought that all the geisha here were beautiful like you,” he laughed. Shimamura now realized that the idea, too, of washing away soon his energy of seven days in the mountains had perhaps come to him because he first saw this nice clean woman.

試訳は私が英訳したので典型的なジャパニーズ・イングリッシュ(国際英語)。洗練された格調高いアメリカ英語(民族英語)をお望みの方は、試訳はざっと目を通すだけにして、文末のサイデンステッカーの訳を心ゆくまで堪能してください。

「見たもんだから」→「見たものだから」→「見たので」

接続助詞(〜だから、〜ので)は、理由・原因を示す。本来、"because" の意味だが、"and" で代用できる場合が多い。たとえば、


ゆうべはほとんど寝ていないので、今とても眠たい。

I hardly slept at all last night, and I'm very sleepy now.
(= I'm very sleepy now because I hardly slept at all last night.)


朝ごはんを食べなかったので、今おなかがすいている。

I didn't have breakfast and I'm hungry now.

このように、"because" を "and" で代用すると、日本語にそって頭から順番に訳していけるし、英文もごく自然な英文となる。理由・原因を明示する必要のある場合を除き、私は、接続助詞(〜だから、〜ので)はたいてい "and" で代用する。職場に "because" の大好きな同僚がいる。あるとき、彼の書いた一通の英文メールに 3 回も "because" が出てきた。いくらなんでも、これはちょっと多すぎる。よく見ると、ほとんど "and" に置き換えることができるものばかりだった。

原文: 「僕は思いちがいしてたんだな。

訳文: “I made a mistake.

原文: 山から下りて来て君を初めて見たもんだから、

訳文: I saw you as soon as I came down from the mountains, and

原文: ここの芸者はきれいなんだろうと、うっかり考えてたらしい。」と、

訳文: I let myself think that all the geisha here were like you,”

原文: 彼は笑った。

訳文: he laughed.

原文: 七日間の山の健康を簡単に洗濯しようと思いついたのも、実は初めにこの清潔な女を見たからだったろうかと、島村は今になって気がついた。

訳文: It occurred to him now that the thought of washing away in such short order the vigor of seven days in the mountains had perhaps first come to him when he saw the cleanness of this woman.

「私はミスをした」は ”I made a mistake” という。しかし、日本語のミスは間違いとか誤りなど、主として「行為」を指すが、英語の ”mistake” は行為だけでなく「意見」をも含む。mistake: an action or an opinion that is not correct, or that produces a result that you did not want. (from OALD)。つまり、”I made a mistake” は、(私はミスをした)の場合も当然あるが、(私は思いちがいをした)という意味のときもある。"Don’t worry, we all make mistakes." (くよくよするな、人は誰でも誤りを犯すものだ)。

山から下りて来て = I came down from the mountains,

「山」が the mountains と複数形になっていることに注意する。これが the mountain と単数形であれば、島村が宿泊している宿の「裏山」と勘違いされてしまう。七日間も山を歩けば、当然、近辺の複数の山に足を踏み入れているはずだ。

うっかり考えた = I let myself think

日本語の「うっかり」は副詞なので、日本人ならたいてい、英語の副詞、たとえば、mistakenly, carelessly, unconsciously, accidentally などをそのときどきの状況に合わせて使用したくなる。訳文では動詞 ”let” の過去形が使用されている。(let-let-let)

動詞 ”let” は奥が深い。 Let me help you.(お手伝いさせてください)やLet me go!(行かせてください=はなしてください)は、まだ理解しやすい。いずれも「〜させてください」という感じ。しかし、ビートルズのヒット曲 ”Let It Be” になると少しやっかいだ。「そのままにしておきなさい」という意味だが、わかったようでわからないような感じがつきまとう。おまけに発音までも日本人の耳には「レリビー」としか聞こえない。 ”let” にはこれ以外にも、「不注意や怠慢でそうなるにまかせる」という意味もある。「うっかり考えた」 ”I let myself think” は、これに該当する。「うっかり考えた」から ”I let myself think” という表現は、日本人にはまず思い浮かばない。ここが民族英語と国際英語のちがい。これは動詞 ”let” を熟知しているネイティブ・スピーカー(英米人)ならではの発想だ。


お煙草でしょう
日本語の語順

都市化や過度の文明化はヒトの中性化を促すのだろうか。最近、恋愛やセックスに消極的な草食系男子が増加する傾向にあるという。こう不景気ではそれも仕方がない。これに呼応するかのように20代から30代の女性の間では、意外なことに戦国武将ブームが広がりを見せる。伊達政宗の重臣・片倉小十郎の居城、白石城がある宮城県白石市には今、若い女性が多数訪れる。東京・神田小川町の歴史専門書店 『時代屋』にも、多数の女性客が来店し、戦国武将関連の本やグッズを購入しているという。この書店では現在、「戦国婆裟羅 伊達政宗公の兜(かぶと)」を展示中。女性たちは、時代劇のヒーローに理想の男性像を見出しているのだろうか。ブームの火付け役のひとつは、戦国武将アクションゲーム「戦国BASARA」シリーズだという。しかし、ブームの根底にはおそらく、生物の本能「種の保存」の働きが関与しているにちがいない。「行き過ぎた文明」に対する本能の反撃である。

【川端康成の『雪国』 新潮文庫 30ページ】

西日に光る遠い川を女はじっと眺めていた。手持無沙汰になった。

「あら忘れてたわ。お煙草でしょう。」と、女はつとめて気軽に、

「さっきお部屋へ戻ってみたら、もういらっしゃらないでしょう。どうなすったかしらと思うと、えらい勢いでお一人山へ登ってらっしゃるんですもの。窓から見えたの。おかしかったわ。お煙草を忘れていらしたらしいから、持って来てあげたんですわ。」

それでは早速、原文と訳文をじっくり鑑賞する。(訳: サイデンステッカー)

原文: 西日に光る遠い川を女はじっと眺めていた。

訳文: She gazed down at the river, distant in the afternoon sun.

原文: 手持無沙汰になった。

訳文: Shimamura was a little unsure of himself. (島村は少し不安になった)

原文: 「あら忘れてたわ。お煙草でしょう。」と、女はつとめて気軽に、

訳文: "I forgot," she suddenly remarked, with forced lightness. "I brought your tobacco.

原文: 「さっきお部屋へ戻ってみたら、もういらっしゃらないでしょう。

訳文: I went back up to your room a little while ago and found that you had gone out.

原文: どうなすったかしらと思うと、えらい勢いでお一人山へ登ってらっしゃるんですもの。

訳文: I wondered where you could be, and then I saw you running up the mountain for all you were worth.

原文: 窓から見えたの。

訳文: I watched from the window.

原文: おかしかったわ。

訳文: You were very funny.

原文: お煙草を忘れていらしたらしいから、持って来てあげたんですわ。」

訳文: But you forgot your tobacco. Here."

原文: そして彼の煙草を袂(たもと)から出すとマッチをつけた。

訳文: She took the tobacco from her kimono sleeve and lighted a match for him.

英語に語順 (word order) があるように、日本語にも当然、語順がある。本多勝一によると、日本語の語順の四原則は、T 述部(動詞・形容詞・形容動詞)が最後にくる。 U 修飾辞が被修飾辞の前にくる。 V 長い修飾語ほど先に。 W 句を先に。 ということである。

「西日に光る遠い川を女はじっと眺めていた」 を例にとると、

西日に光る遠い川を女はじっと眺めていた。(正順)
女は、西日に光る遠い川をじっと眺めていた。(逆順)
女はじっと眺めていた、西日に光る遠い川を。(逆順)

「西日に光る」も「遠い」も両方とも「川」に係る修飾語。このように複数の修飾語がある場合、日本語では長い順に、または句を先に並べる。「遠い」は2文字、「西日に光る」は5文字。5文字の方が当然長いので、「西日に光る遠い川」が日本語の正しい語順(正順)である。正順の場合は原則としてテンは不要。しかし、これを逆順にして「遠い西日に光る川」とするときには、テン(読点)をつけて「遠い、西日に光る川」とする。つまり、逆順の場合はテンが必要となる(逆順のテン)。

「遠い」を、たとえば「遥か遠くに見える」(8文字)に置換すると、「遥か遠くに見える」も「西日に光る」も両方とも長い修飾語だが、「遥か遠くに見える」の方がさらに長いので先頭に来る。「遥か遠くに見える西日に光る川」が正順。長い修飾語が2つ以上のときは境界にテンをつけ、「遥か遠くに見える、西日に光る川」とする(長い修飾語は境界にテン)。日本語の語順やテン(読点)のつけ方について詳しくは、本多勝一著 『実戦・日本語の作文技術』 朝日新聞社発行 を参照してください。

西日に光る遠い川 = the river, distant in the afternoon sun (サイデンステッカー訳)

西日に光る遠い川 = the distant river shining in the afternoon sun (試訳)

サイデンステッカー訳には詩的な余韻があるが、試訳にはあまりそれが感じられない。この違いはどこから来るのか?これはおそらく、日本語では修飾語(遠い)は被修飾語(川)の前に配置するしかないが、英語の修飾語(形容詞)は、被修飾語の前でも後でも置くことができる場合が多いので、たとえば訳文のように、the river の後にコンマを付けて " the river, distant in the afternoon sun" と続けることができる。このコンマが余韻を醸成しているのではないか。舞曲にしろ話芸にしろ「間(ま)」が重要だ。間がずれたり抜けたりすると芸事は台無しとなり、それこそ「間抜け」な印象を与える。コンマにより間(小休止)が創造され、あとにまで残る味わい(=余韻)が醸し出されるのではないだろうか。

「手持無沙汰(てもちぶさた)だった」は字義どおりには、「することがなく退屈だった」という意味なので、"Shimamura was bored." と訳してしまいそうになるところだが、ここではどうもそういう意味ではない。島村は退屈などしていない。好きな女と一緒にいて退屈するはずがない。この点、さすがに師匠の訳は、"unsure of himself" 「不安になる」と、島村の気持ちがそれなりに、ちゃんと酌んではある。

以前、「どうなすったの」は、"What happened?" と訳されていた。それに従うと「どうなすったかしらと思う」は、"I wondered what happened to you." これでもよさそうだが、今回は、「どうなすったかしらと思う」 → 「どこにいらっしゃるのかしらと思う」 → "I wondered where you could be." である。

「えらい勢いで」は「一生懸命に」の意。英語の "for all one is worth" (= with as much effort as possible) に相当する。例: He ran for all he was worth.  彼は一生懸命に走った。

「タバコ」といえば現代の日本人ならたいてい、「紙巻きたばこ」、つまり、シガレット(cigarette)を連想する。しかし、訳文の "tobacco" は「刻みたばこ」を指す。そういえば、私が子供の頃、祖父は刻みたばこを煙管(きせる)に詰めて吸っていたようだ。祖父の年代では、シガレットよりも刻みたばこが普通だったのかもしれない。


あの子に気の毒したよ
英語の使役動詞(causative verb)

「あの子に気の毒したよ」は、「あの子に気の毒なことをしたよ」ともいう。気の毒とは「心の毒」、気持ちを害するものという意味。あの子とはここでは、肌の底黒い腕がまだ骨張っていて、どこか初々しく人のよさそうな17歳か、18歳の芸者のこと。何もしないまま途中で帰らせたので相手の気持ちを傷つけてしまったと、島村は悔やんでいる。

【川端康成の『雪国』 新潮文庫 30ページ】

「あの子に気の毒したよ。」

「そんなこと、お客さんの随意じゃないの、いつ帰そうと。」

石の多い川の音が円い甘さで聞こえて来るばかりだった。
杉の間から向うの山襞(やまひだ)の陰るのが見えた。

「君とそう見劣りしない女でないと、後で君と会ったとき心外じゃないか。」

「知らないわ。負け惜みの強い方ね。」と、女はむっと嘲るように言ったけれども、芸者を呼ぶ前とは全く別な感情が二人の間に通っていた。

それでは早速、原文と訳文をじっくり鑑賞する。(訳: サイデンステッカー)

原文: 「あの子に気の毒したよ。」

訳文: "I wasn't very nice to that poor girl."

原文: 「そんなこと、お客さんの随意じゃないの、いつ帰そうと。」

訳文: "But it's up to the guest, after all, when he wants to let the geisha go."

原文: 石の多い川の音が円い甘さで聞こえて来るばかりだった。

訳文: Through the quiet, the sound of the rocky river came up to them with a rounded softness.

原文: 杉の間から向うの山襞(やまひだ)の陰るのが見えた。

訳文: Shadows were darkening in the mountain chasms on the other side of the valley, framed in the cedar branches.

試訳: Through the cedar branches he saw the mountain chasms darkening on the other side.

原文: 「君とそう見劣りしない女でないと、後で君と会ったとき心外じゃないか。」

訳文: "Unless she were as good as you, I'd feel cheated when I saw you afterwards."

原文: 「知らないわ。負け惜みの強い方ね。」と、

訳文: "Don't talk to me about it. You're just unwilling to admit you lost, that's all."

原文: 女はむっと嘲るように言ったけれども、芸者を呼ぶ前とは全く別な感情が二人の間に通っていた。

訳文: There was scorn in her voice, and yet an affection of quite a new sort flowed between them.

人に何かをさせたいときは使役動詞(しえきどうし)を使う。日本語の使役動詞は、動詞の未然形に助動詞の「せる・させる」を添えて作る。行く→行かせる、食べる→食べさせる、働く→働かせるなど。日本語の使役動詞は、内容と関係なくほとんど形式的に、このように簡単に作ることができる。

英語の使役動詞(causative verb)といえば、make, let, have, get が有名だ。英語の場合は、日本語とちがって、内容に応じて動詞を使い分ける必要がある。だから、英語の使役動詞を苦手とする日本人は多い。しかし、説明さえ聞けば、この4つの動詞の使い分けは意外と簡単である。たとえば、

「彼女に行かせましょう」は4通りの英訳が可能だ。

1. I'll make her go. (make は無理やりに行かせる場合。彼女は行きたくない)
2. I'll let her go. (let は望み通りに行かせてあげる場合。彼女が行きたい)
3. I'll have her go. (have は頼んで行ってもらう場合。頼まれれば彼女はそうする責務がある)
4. I'll get her to go. (get は説得して行ってもらう場合とか、そうしむける場合とか)

Mom makes us eat lots of vegetables.

ママは僕たちに野菜をいっぱい食べさせるんだよ。(僕たちはあまり食べたくないのに)

My wife won't let me watch football on TV.

妻は私にテレビでサッカーの試合を観戦させてくれない。(サッカーの試合を見たいのに)

I want to have my men report. 部下に報告させようと思う。(部下はそうする職務がある)

Get your friends to help you. 友人に助けてもらいなさい。(説得すればそうしてくれるはず)

たとえば、アメリカの友人を自宅に招待し、スキヤキをご馳走したいとき、

「今晩、妻にスキヤキを作らせましょう」 → I'll have her cook sukiyaki tonight. となる。

I'll make her cook sukiyaki tonight. だと、妻に無理強いするので離婚話に発展する恐れがある。

I'll let her cook sukiyaki tonight. だと、妻がスキヤキを作りたいので、今夜は妻の望みどおりにさせてあげるという意味になる。この状況では、make, let 両方ともふさわしくない。

I'll get her to cook sukiyaki tonight. だと、妻はあまりスキヤキを作らないが、今夜は何とか説得して作ってもらおうという気持ち。have の用法に近いので、この状況では、get でもいいかもしれない。

原文の「そんなこと、お客さんの随意じゃないの、いつ帰そうと。」に対して、訳文は "But it's up to the guest, after all, when he wants to let the geisha go." となっている。ここで "let the geisha go" に注目する。使役動詞の "let" から類推すると、芸者本人が行きたいことになってしまうが、そうではない。客が行かせるのであるから、本来は "make the geisha go" となるべきところではある。

この "let somebody go" は、実は「仕事をやめてもらう」という慣用句(to dismiss someone from their job)である。つまり、「解雇する」の婉曲(えんきょく)表現なのだ。

例: We've had to let three people go this month.

(今月、弊社ではやむなく3人辞めてもらった)。

会社が従業員を解雇する場合、従業員自らが解雇を望むわけではないので、
The company makes employees go. となるべきところだが、これだと会社があまりにも無慈悲で残酷なイメージがある。また従業員にしてもこれでは惨め過ぎる。そこで、英語では婉曲表現を使用して The company lets employees go.(会社は従業員にやめてもらう) と表現する。

この点、日本語も同じだ。経営側は従業員に対して「仕事をやめていただく」と婉曲的に表現する。「〜していただく」は「〜してもらう」の謙譲語。自分のために相手に何かをしてもらうことなので、文字通りに解釈すれば、従業員が会社のために自ら身を引いてくれることになるのだが、実際そうでないことは労使双方とも百も承知している。A さんが解雇され、後日、A さんにかかってきた電話に会社の同僚は、「A さんはお辞めになりました」と婉曲表現で応ずる。こうした婉曲表現に異を唱える人はあまりいない、日本にも英米にも、そして、たぶん別の国であっても。


遠回り
「回り道」の反意語は「近道」

「遠回り」という語で私がまず思い出すのは、菅原 都々子(すがわら つづこ)の『月がとっても青いから』である。1955年(昭和30年)に発表され100万枚を超える大ヒットとなった曲だが、当初タイトルは『遠回りして帰ろう』だったという。ちなみに、作曲を手がけたのは菅原の実父で作曲家の陸奥明、作詞はその父の友人で菅原をよく知る作詞家の清水みのる。そう聞けば、若い男女のロマンチックな歌なのに、歌全体にどことなく父性愛のような暖かみが感じられる。

『月がとっても青いから』

月がとっても 青いから/遠廻りして 帰ろ
あのすずかけの 並木路は/想い出の 小径よ
腕を優しく 組み合って/二人っきりで さあ帰ろう

「遠回り」と「回り道」は同意語である。英語で「遠回り」や「回り道」は、おなじみの「ディーツア」 “a detour” または “a roundabout route”。「遠回りする」は “make/take a detour” なので、「遠回りして帰ろう」は、たとえば ”Let’s take a detour home.” という感じだろうか。

detour: noun
a longer route that you take in order to avoid a problem or to visit a place:

It’s well worth making a detour to see the village. (from OALD)

(試訳:回り道してその村を見ることは十分価値がある。→ その村は回り道してでも行くべきだよ。)

しかし訳文では「遠回り」に ”roundabout way” が使用されている。これは、言葉などで遠回しに表現する場合、“detour” とか “route” ではなく、 ”in a roundabout way” 「遠回しに」というように “way” を使用するのがよいからである。「回り道」と、道そのものを表現する場合は、”way” でもいいが、”route” も使用できる。以下のふたつの英文を比較するとこの違いがわかりやすい。

・The taxi driver took a roundabout route to the hotel. (from LAAD)
(タクシードライバーは遠回りしてホテルに到着した。)

・In a roundabout way, she admitted she was wrong. (from LAAD)
(遠回しに、彼女は自分のあやまちを認めた。)

「回り道」の反意語は「近道」である。英語で「近道」は「ショートカット」”shortcut” とか、あるいは “shorter way” という。「近道をする」は “take a shortcut”。

We took a shortcut through the downtown. 私たちは近道をして中心街を抜けた。
There are no shortcuts to economic recovery. 経済回復に近道はない。

それでは本文に戻って、原文と訳文を鑑賞する。
【川端康成の『雪国』 新潮文庫 30ページ】

原文:
はじめからただこの女がほしいだけだ、それを例によって遠廻りしていたのだと、島村ははっきり知ると、自分が厭になる一方女がよけい美しく見えて来た。

訳文:(サイデンステッカー)
As it became clear to Shimamura that he had from the start wanted only this woman, and that he had taken his usual roundabout way of saying so, he began to see himself as rather repulsive and the woman as all the more beautiful.

ワーオ、原文、訳文ともに切れ味鋭い洗練された表現ではないか!とても、わたくしめごときが介入できる余地などない。ここはただ子供のように素直になって、このふたつの名文を暗誦できるほどに、くりかえしくりかえし読み返すのみだ。そうすることで、願わくば、表現が大脳のどこか記憶域に蓄えられ、いつの日かふと必要な場面でタイムリーに読み出されますように…。

ことばの習得には本当のところ、近道などない(There aren't really any shortcuts to learning languages)。実際には、3つの「き」、暗記・根気・年季が必要だと思う。暗記して根気強く継続して何年も続ければ、やがてはそれなりに習得できる。近道はないが、しかし効果的な学習方法はある。反論があるかもしれないが、それが文法だと私は考えている。暗記・根気・年季プラス文法、これが日本にいて独学で、英語などの外国語を習得する最も実践的で効果的な学習方法ではないだろうか。


うちへ寄っていただこうと思って
if 節(条件節)に単純未来を表す "will" が使用できる場合

【川端康成の『雪国』 新潮文庫 50ページ】

「うちへ寄っていただこうと思って、走って来たんですわ。」

「君の家がここか。」

「ええ。」

「日記を見せてくれるなら、寄ってもいいね。」

「あれは焼いてから死ぬの。」

「だって君の家、病人があるんだろう。」

「あら。よく御存じね。」

「昨夜(ゆうべ)、君も駅へ迎えに出てたじゃないか、濃い青のマントを着て。僕はあの汽車で、病人の直ぐ近くに乗って来たんだよ。実に真剣に、実に親切に、病人の世話をする娘さんが付き添ってたけど、あれ細君かね。ここから迎えに行った人?東京の人?まるで母親みたいで、僕は感心して見てたんだ。」

「あんた、そのこと昨夜どうして私に話さなかったの。なぜ黙ってたの。」と、駒子は気色ばんだ。

「細君かね。」

しかしそれには答えないで、「なぜ昨夜話さなかったの。おかしな人。」

ここの会話は短いが、日本人にとって興味深い英訳が随所に出てくる。「うちへ寄る」、「走って来た」、「君の家がここか」、「日記を見せてくれるなら、寄ってもいいね」など、さすがに名人の手にかかると、すべての訳文があたかも原文だったかのように、いきいきとよみがえる。

原文: 「うちへ寄っていただこうと思って、走って来たんですわ。」

訳文: " I ran after you because I thought I might ask you to come by my house."

「立ち寄る」は米語では "come by"。come by = to go to someone's house for a short time before going somewhere else. 原文の「走って来た」は、直訳の "came running" よりも意訳の "I ran after you" (あなたを追いかけた) の方がここではぴったりする。

原文: 「君の家がここか。」

訳文: "Is your house near here?"

訳訳文: 「君の家はこの近くなのかい?」

「君の家がここか」は "Is your house here?" と、私など、つい直訳しそうな気がするなあー。もちろん、こういう訳もあるとは思うが、"Is your house near here?" の方がここではより的確な表現だ。

原文: 「ええ。」

訳文: "Very near."

原文: 「日記を見せてくれるなら、寄ってもいいね。」

訳文: "I'll come if you'll let me read your diary."

ここでは "I'll come" と "come" が使用されている。"come" と "go" は、基本的には同じ動作を示す。ただし視点は異なる。日本語の用法だと、ここでは「行く」となるところだが、英語では、話し手(島村)の視点が聞き手(駒子)の家にあるので "come" が正しい。「夕食、準備できたわよ」(Dinner's ready!) と妻に呼ばれて、「わかった。今、行くよ」は、"OK, I'm going." ではなく、"OK, I'm coming." と言う。それと同じこと。

原文: 「あれは焼いてから死ぬの。」

訳文: "I'm going to burn my diary before I die."

原文: 「だって君の家、病人があるんだろう。」

訳文: "But isn't there a sick man in your house?"

原文: 「あら。よく御存じね。」

訳文: "How did you know?"

原文: 「昨夜(ゆうべ)、君も駅へ迎えに出てたじゃないか、濃い青のマントを着て。僕はあの汽車で、病人の直ぐ近くに乗って来たんだよ。実に真剣に、実に親切に、病人の世話をする娘さんが付き添ってたけど、あれ細君かね。ここから迎えに行った人?東京の人?まるで母親みたいで、僕は感心して見てたんだ。」

訳文: "You were at the station to meet him yesterday. You had on a dark-blue cape. I was sitting near him on the train. And there was a woman with him, looking after him, as gentle as she could be. His wife? Or someone from Tokyo? She was exactly like a mother. I was very much impressed."

あれえ、変だな?「娘」が "a woman" と訳されているぞ! "a girl" の方が断然いいのに。この娘は、冒頭の「駅長さあん、駅長さあん」と叫んだ葉子を指すので、冒頭部分の英訳と同じように、"a girl" の方がいいと思う。『雪国』の中では「女」という語は「駒子」のみを指すいわば「予約語」なので、翻訳でも "woman" は「駒子」の専用語として確保しておきたい。

原文: 「あんた、そのこと昨夜どうして私に話さなかったの。なぜ黙ってたの。」と、駒子は気色ばんだ。

訳文: "Why didn't you say so last night? Why were you so quiet?" Something had upset her.

原文: 「細君かね。」

訳文: "His wife?"

原文: しかしそれには答えないで、「なぜ昨夜話さなかったの。おかしな人。」

訳文: Komako did not answer. "Why didn't you say anything last night? What a strange person you are."

学校では、「if 節(条件節)には単純未来を表す "will" を使用しない」と教わる。それが頭にこびりついているので、たいていの人は、訳文の "I'll come if you'll let me read your diary." のような英文を見ると不安になる。でも、ご安心あれ、これは真正の英文である。ただし、if 節に "will" を除いた英文ももちろん可能。両者は少し意味が異なる。

1. I'll come if you let me read your diary.
日記を見せてくれるなら寄ってもいいよ。

2. I'll come if you'll let me read your diary.
(見せたくないだろうけど)日記を見せていただけるなら寄ってもいいね。

多くの単語がそうであるように、"will" も複数の意味を持つ。つまり、上記2のif 節 の "will" は「単純未来」を表す "will" ではなく、「(相手の好意を期待して)〜してくださるなら」、という期待を表す "will" である。

未来のことを話すのに「単純未来」を表す "will" を使用しないのは、if 節だけではない。 when節, while節, before節, after節, as soon as節, until節or till節 などでも同じ。

明日、雨なら試合は延期されます。
The game will be postponed if it rains tomorrow. (not if it will rain tomorrow)

雨が降っている。出かけたら濡れるよ。
It's raining. We'll get wet if we go out. (not if we will go)

「雨が止んでから出かける」というような場合:

We'll go out when it stops raining. (not when it will stop)
We'll go out after it stops raining. (not after it will stop)
We'll go out as soon as it stops raining. (not as soon as it will stop)

彼が私を抱いてくれるまで、じれったいけど待つわ。
Till he holds me, I'll wait impatiently.

コニーフランシスの「ボーイハント」 "Where the Boys Are" より
http://home.att.ne.jp/yellow/townsman/SnowCountry_1.htm


59. 中川隆 2014年9月01日 20:50:32 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

欧米人には絶対にわからない『雪国』の背後の世界


802:tky10-p121.flets.hi-ho.ne.jp:2011/01/22(土) 22:33:30.90 0
川端康成の「雪国」は死後の世界
みんな幽霊という設定


803:tky10-p121.flets.hi-ho.ne.jp:2011/01/22(土) 22:35:37.56 0
ちなみに千と千尋も死後の世界だね
トンネル抜けるとそこは黄泉の国ということ
http://2chnull.info/r/morningcoffee/1295616090/1-1001


講演の中で、奥野健男は川端康成の「雪国」に触れ、実際に川端康成と話したときのことを語ってくれた。

川端によると「雪国」というのは「黄泉の国」で、いわゆるあの世であるらしい。


  「雪国」があの世であるというのは何となくわかる気がする。島村はこの世とあの世を交互に行き交い、あの世で駒子と会うのである。駒子とはあの世でしか会えないし、この世にくることはない。島村と駒子をつなぐ糸は島村の左手の人差指である。島村が駒子に会いにくるのも1年おきぐらいというのも天の川伝説以外に何かを象徴しているのだろうか。

  とてつもなく哀しく、美しい声をもつ葉子はさしずめ神の言葉を語る巫女なのか。その巫女の語る言葉に島村は敏感に反応するのだ。もしかしたら葉子は神の使いなのかもしれない。

 駒子は葉子に対して「あの人は気違いになる」というのは、葉子が神性を帯びているからではないのか。

 日本人とって、あの世とは無の世界ではない。誰もが帰るべき、なつかしい世界である。あいまいな小説「雪国」がなぜか私になつかしい思いをさせるのはやはり「雪国」が黄泉の国だからなのだろうか。
http://www.w-kohno.co.jp/contents/book/kawabata.html


川端は代表作雪国でトンネルを効果的に使っているが、1953年4月に発表された小説『無言』でも現世とあの世をつなぐ隠喩として名越隧道をうまく使っている。なお、川端が自殺した逗子マリーナには、車で鎌倉から一つ目の名越隧道と二つ目の逗子隧道を抜けてすぐ右折し5分程度の距離にある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E8%B6%8A%E9%9A%A7%E9%81%93
http://blog.livedoor.jp/aotuka202/archives/51017908.html


ずいぶん昔、何かの会合のあと友人数人とスナックで 飲んでいた時、そのうち一人との会話である。

「川端康成の『片腕』はシュールな傑作だね。口をきく片腕と添い寝 して愛撫するとは」と友人。

「あれはハイミナールの幻覚だと言われているがね」と傑作であるこ とは認めつつ、

「川端康成なら君など問題にならないくらい読んでいる がね」と言う代わりに、どうでもいいような不確かなゴシップ を喋る私。


「『眠れる美女』はまさしく屍姦だが、あれもハイミナールの幻覚か い?」

「いや、あれは実際にやっていたと言う話だ。死体愛好癖とロリコンは 川端康成の二大テーマだからね」


渡部直己『読者生成論』(思潮社)の中にある「少女切断」を読みつつ 上記の会話を思い出した。この「少女切断」は非常に刺激的で、一瞬、川 端康成全集を買って読み返そうかなどと思ったくらいだ。

読み返すとは言っても川端康成が少女小説を書いていたのは知らなかった。 昭和十年から戦後四、五年まで数にして二十以上の長短編少女小説を 書き、これらの少女小説は渡部直己によれば読み応えのある傑作である という。またこの少女小説の一つである「乙女の港」には、中里恒子 による原案草稿20枚が発見されているとのことだから、本物の少女小説 である。

今日すでに存在していない、ここで言う「少女小説」とは渡部直己によ れば、次のようなものである。


「 お互いの睫の長さも、黒子の数も、知りつくしてゐたような、少女の 友情……。

相手の持ちものや、身につけるものも、みんな好きになって、愛情を こめて、わはってみたかったやうな日……。(『美しい旅』)


そうした日々の静かな木漏れ日を浴びて、少女たちはふと肩を寄せあい、 あるいは、人垣をへだててじっと視つめあい、二人だけの「友情と愛の しるし」に、押し花や小切れなどさかんに贈りあっては、他愛なくも甘美な 夢にひたりつづける。お互いを「お姉さま」「妹」と呼びかわし、周囲から 《エスの二人》と名ざされることの悦びに、いつまでも変わらぬ「愛」を 誓いあう二人の世界を彩って、花は咲き、鳥は唄い、風は薫りつづける」


この「少女小説」は、現在の ギャル向けポルノ雑誌と同じ機能も果たしていたのであろう。

今日存在する「少女小説」は、だいぶん様子が違ってきている。たとえば 耽美小説と呼ばれる美少年の性愛を露骨に描写した小説も「少女小説」の一種 であろう。この少年とは大塚英志が言うような、少女の理想型としての少年で ある。
実はこのジャンルはまるで苦手だ。子供の頃、少女マンガというのは 実に退屈なものだなと思った。したがって、後年その少女マンガから傑作が 生まれることなど私の想像力の範囲を超えていた。文学が痩せこけていくのに 反比例して、様々な表現分野が豊饒になり、いわゆる文学を超えた傑作が 多く生まれた。それもまた私の守備範囲を超えていたのであった。

友人の一人(男)が鞄の中に常時少女マンガ雑誌を携帯し、赤川次 郎的少女小説なども愛読している。この感性はどちらかといえば少数派に違いない。

時々「わぁーっ、素敵」などとこの男が言ったりするのは少女マンガの悪影響 だろうが、聞いている方にはかなりの違和感がある。これは異化作用とは 言えない違和感である。

渡部直己が模範的反少女小説として詳細に論じているのは『千羽鶴』で ある。
『千羽鶴』の主人公三谷菊治や『雪国』の主人公島村はその年齢に比して ひどく老成した印象を受ける。彼らはテクストから、はみ出さない。

島村は視点に過ぎないし、冥界を往還する傍観者的な過客の分際から踏み 出そうとはしない。『伊豆の踊子』の一高生にとって 伊豆がそうであったように、島村にとって『雪国』は黄泉の国であり異界で あり、彼は 異人の劇に観客的に出演する。異界は彼にとって慰藉であり、生への意志 を充填する場所なのだ。

三谷菊治は、死者が紡ぎだす美に翻弄されるだけで、 自らの欲望を生きることはなく、作品の狂言まわしですらない。彼は 死者と近親相姦的にかかわる。自殺してしまう太田未亡人も文子も、 もともとこの世の人ではなかった。 或いは三谷菊治自身が死者なのかもしれない。

渡部直己によれば、 事態をなかば抑圧し、なかばそれを使嗾する検閲者である栗本ちか子は、 読みの場の知覚をみずから模倣しつつ作品に介入する 人物の典型、作者の分身たちがひしめきあう世界に紛れこんで、むしろ 読者の分身たらんと欲する人物で、小説一般に幅広く散在する。渡部直己 は『千羽鶴』の場合、作品はあげてこの人物を唾棄しようとすると書いて いる。

だが栗本ちか子は此岸の人であり、テクストを抜け出して我々の人生に 顔を出したりする。彼女は物語の検閲者であり、その欲望は使嗾しつつ抑 圧することのように見えて、実は他者を破滅させることにある。
http://homepage3.nifty.com/nct/hondou/html/hondou73.html


60. 中川隆 2014年9月01日 21:12:49 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

要するに、『雪国』の国境の長いトンネルは あさば旅館の池に浮かぶ能舞台『月桂殿』の橋掛かりと全く同じ意味を持っているのですね:

能は能舞台という専有の演技空間を持っています。横浜能楽堂に一歩足を踏み入れるとすぐにお気づきのように、


客席に突き出た三間(約6メートル)四方の本舞台(ほんぶたい)と、向かって左に延びる橋ガカリからなること、

室内でありながら舞台上にも屋根があること、

橋ガカリ奥に5色の揚幕(あげまく)という幕があるのみで、観客と舞台を隔てるものがないこと、

枝振りのよい松が描かれた鏡板(かがみいた)が背景となること


など、横に広く長い日本の大多数の劇場とは随分違っているのです。能舞台は非常に特異な空間ですが、これは能と狂言の演技の本質に深くかかわっています。


 まず本舞台。この正方形の空間は、左右より前後の動きが演技の中心となっていることを意味します。足を一歩出す、一歩引くというほんのわずかな動作が、説得力に満ちた表現になるのです。客席に張り出す舞台では、役者の身体の前から背中まで、すべてが見えてしまいます。「動く彫刻」といわれるように、一分の隙も許されず、全身全霊の力を外に放つ気迫が役者に要求されます。


また能には神、仙人などの超人間的な存在や、あの世の者が多く登場します。人間の生身の肉体である素顔を使わず能面を用いるのはそのためですが、異次元の世界からこちら側へ渡って来るには、果てしなく遠い道のりを辿らねばならないのでしょう。その距離とエネルギーとを象徴するのが橋ガカリなのです。
http://www.yaf.or.jp/nohgaku/98spr/001-2.html


橋掛かりとは、揚幕から本舞台へとつながる長い廊下部分のこと。

ここには、微妙な傾斜がつけられており、観客から見て遠近感が強く感じられるように設計されているそうです。

この橋掛かりを通って、シテは、揚幕から本舞台へと現れ、消えていきます。
それは、亡霊が現れては消えていく、能の物語そのものです。
まるで、橋掛かりが、あの世とこの世を結ぶ道のようです。
http://www.sense-nohgaku.com/noh/articles/whats_no/youhashigakari.php


橋掛りは、異次元とこの世を繋ぐ架け橋です。
http://www.ryosuikai.com/distript.htm



61. 中川隆 2014年9月02日 23:14:31 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

そのA病院なんですけど、〇〇の斡旋をしているそうで。 素敵な世界に案内してくれるのは病院の院長さん。

最初は一枚写真を撮られますが、それからは一蓮托生、きっといい仲間となってくれるはずです。まあ、もともと院長の知り合いの方しか呼ばれないようですが、そこは努力と根性でなんとかしてくだい。みなさん名士がそろってらっしゃるそうなので、サロン気分でのご利用などもいかがでしょうか。

気になるお値段の方は、「相手」によっても変わってくるようですが、5万〜10万円が相場なのだとか。そのお相手もある程度限定されていて、事故で死んだ若い女子中高生なんかが人気なようですよ。ちなみに今までの「お相手」の最高金額は一回20万。 7歳の少女の死体だったそうです。
http://unkar.org/r/occult/1201014326


川端康成 『片腕』


「片腕を一晩お貸ししてもいいわ。」

と娘は言った。そして右腕を肩からはずすと、それを左手に持って私の膝においた。

「ありがとう。」と私は膝を見た。娘の右腕のあたたかさが膝に伝わった。

「あ、指輪をはめておきますわ。あたしの腕ですというしるしにね。」

と娘は笑顔で左手を私の胸の前にあげた。「おねがい……。」


 左片腕になった娘は指輪を抜き取ることがむずかしい。

「婚約指輪じゃないの?」と私は言った。

「そうじゃないの。母の形見なの。」

 小粒のダイヤをいくつかならべた白金の指輪であった。

「あたしの婚約指輪と見られるでしょうけれど、それでもいいと思って、はめているんです。」と娘は言った。

「いったんこうして指につけると、はずすのは、母と離れてしまうようでさびしいんです。」

 私は娘の指から指輪を抜き取った。そして私の膝の上にある娘の腕を立てると、紅差し指にその指輪をはめながら、「この指でいいね?」

「ええ。」と娘はうなずいた。

「そうだわ。肘や指の関節がまがらないと、突っ張ったままでは、せっかくお持ちいただいても、義手みたいで味気ないでしょう。動くようにしておきますわ。」

そう言うと、私の手から自分の右腕を取って、肘に軽く唇をつけた。指のふしぶしにも軽く唇をあてた。

「これで動きますわ。」

「ありがとう。」私は娘の片腕を受け取った。


「この腕、ものも言うかしら? 話をしてくれるかしら?」


「腕は腕だけのことしか出来ないでしょう。

もし腕がものを言うようになったら、返していただいた後で、あたしがこわいじゃありませんの。でも、おためしになってみて……。

やさしくしてやっていただけば、お話を聞くぐらいのことはできるかもしれませんわ。」

「やさしくするよ。」

「行っておいで。」と娘は心を移すように、私が持った娘の右腕に左手の指を触れた。

「一晩だけれど、このお方のものになるのよ。」

 そして私を見る娘の目は涙が浮ぶのをこらえているようであった。

「お持ち帰りになったら、あたしの右腕を、あなたの右腕と、つけ替えてごらんになるようなことを……。」

と娘は言った。「なさってみてもいいわ。」

「ああ、ありがとう。」

 私は娘の右腕を雨外套のなかにかくして、もやの垂れこめた夜の町を歩いた。電車やタクシイに乗れば、あやしまれそうに思えた。娘のからだを離された腕がもし泣いたり、声を出したりしたら、騒ぎである。

 私は娘の腕のつけ根の円みを、右手で握って、左の胸にあてがっていた。その上を雨外套でかくしているわけだが、ときどき、左手で雨外套をさわって娘の腕をたしかめてみないではいられなかった。それは娘の腕をたしかめるのではなくて、私のよろこびをたしかめるしぐさであっただろう。

 娘は私の好きなところから自分の腕をはずしてくれていた。腕のつけ根であるか、肩のはしであるか、そこにぷっくりと円みがある。西洋の美しい細身の娘にある円みで、日本の娘には稀れである。それがこの娘にはあった。ほのぼのとういういしい光りの球形のように、清純で優雅な円みである。娘が純潔を失うと間もなくその円みの愛らしさも鈍ってしまう。たるんでしまう。美しい娘の人生にとっても、短いあいだの美しい円みである。それがこの娘にはあった。

肩のこの可憐な円みから娘のからだの可憐なすべてが感じられる。胸の円みもそう大きくなく、手のひらにはいって、はにかみながら吸いつくような固さ、やわらかさだろう。娘の肩の円みを見ていると、私には娘の歩く脚も見えた。細身の小鳥の軽やかな足のように、蝶が花から花へ移るように、娘は足を運ぶだろう。そのようにこまかな旋律は接吻する舌のさきにもあるだろう。


 袖なしの女服になる季節で、娘の肩は出たばかりであった。あらわに空気と触れることにまだなれていない肌の色であった。春のあいだにかくれながらうるおって、夏に荒れる前のつぼみのつやであった。私はその日の朝、花屋で泰山木のつぼみを買ってガラスびんに入れておいたが、娘の肩の円みはその泰山木の白く大きいつぼみのようであった。娘の服は袖がないというよりなお首の方にくり取ってあった。腕のつけ根の肩はほどよく出ていた。服は黒っぽいほど濃い青の絹で、やわらかい照りがあった。このような円みの肩にある娘は背にふくらみがある。撫で肩のその円みが背のふくらみとゆるやかな波を描いている。やや斜めのうしろから見ると、肩の円みから細く長めな首をたどる肌が掻きあげた襟髪でくっきり切れて、黒い髪が肩の円みに光る影を映しているようであった。

 こんな風に私がきれいと思うのを娘は感じていたらしく、肩の円みをつけたところから右腕をはずして、私に貸してくれたのだった。

 雨外套のなかでだいじに握っている娘の腕は、私の手よりも冷たかった。心おどりに上気している私は手も熱いのだろうが、その火照りが娘の腕に移らぬことを私はねがった。娘の腕は娘の静かな体温のままであってほしかった。また手のなかのものの少しの冷たさは、そのもののいとしさを私に伝えた。人にさわられたことのない娘の乳房のようであった。

 雨もよいの夜のもやは濃くなって、帽子のない私の頭の髪がしめって来た。表戸をとざした薬屋の奥からラジオが聞えて、ただ今、旅客機が三機もやのために着陸出来なくて、飛行場の上を三十分も旋回しているとの放送だった。こういう夜は湿気で時計が狂うからと、ラジオはつづいて各家庭の注意をうながしていた。またこんな夜に時計のぜんまいをぎりぎりいっぱいに巻くと湿気で切れやすいと、ラジオは言っていた。私は旋回している飛行機の灯が見えるかと空を見あげたが見えなかった。空はありはしない。たれこめた湿気が耳にまではいって、たくさんのみみずが遠くに這うようなしめった音がしそうだ。ラジオはなおなにかの警告を聴取者に与えるかしらと、私は薬屋の前に立っていると、動物園のライオンや虎や豹などの猛獣が湿気を憤って吠える、それを聞かせるとのことで、動物のうなり声が地鳴りのようにひびいて来た。

ラジオはそのあとで、こういう夜は、妊婦や厭世家などは、早く寝床へはいって静かに休んでいて下さいと言った。またこういう夜は、婦人は香水をじかに肌につけると匂いがしみこんで取れなくなりますと言った。


 猛獣のうなり声が聞えた時に、私は薬屋の前から歩き出していたが、香水についての注意まで、ラジオは私を追って来た。猛獣たちが憤るうなりは私をおびやかしたので、娘の腕にもおそれが伝わりはしないかと、私は薬屋のラジオの声を離れたのであった。娘は妊婦でも厭世家でもないけれども、私に片腕を貸してくれて片腕になった今夜は、やはりラジオの注意のように、寝床で静かに横たわっているのがいいだろうと、私には思われた。片腕の母体である娘が安らかに眠っていてくれることをのぞんだ。

 通りを横切るのに、私は左手で雨外套の上から娘の腕をおさえた。車の警笛が鳴った。脇腹に動くものがあって私は身をよじった。娘の腕が警笛におびえてか指を握りしめたのだった。

「心配ないよ。」と私は言った。

「車は遠いよ。見通しがきかないので鳴らしているだけだよ。」

 私はだいじなものをかかえているので、道のあとさきをよく見渡してから横切っていたのである。その警笛も私のために鳴らされたとは思わなかったほどだが、車の来る方をながめると人影はなかった。その車は見えなくて、ヘッド・ライトだけが見えた。その光りはぼやけてひろがって薄むらさきであった。めずらしいヘッド・ライトの色だから、私は道を渡ったところに立って、車の通るのをながめた。

朱色の服の若い女が運転していた。女は私の方を向いて頭をさげたようである。とっさに私は娘が右腕を取り返しに来たのかと、背を向けて逃げ出しそうになったが、左の片腕だけで運転出来るはずはない。しかし車の女は私が娘の片腕をかかえていると見やぶったのではなかろうか。娘の腕と同性の女の勘である。私の部屋へ帰るまで女には出会わぬように気をつけなければなるまい。女の車はうしろのライトも薄むらさきであった。やはり車体は見えなくて、灰色のもやのなかを、薄むらさきの光りがぼうっと浮いて遠ざかった。


「あの女はなんのあてもなく車を走らせて、ただ車を走らせるために走らせずにはいられなくて、走らせているうちに、姿が消えてなくなってしまうのじゃないかしら……。」と私はつぶやいた。

「あの車、女のうしろの席にはなにが坐っていたのだろう。」

 なにも坐っていなかったようだ。なにも坐っていないのを不気味に感じるのは、私が娘の片腕をかかえていたりするからだろうか。あの女の車にもしめっぽい夜のもやは乗せていた。そして女のなにかが車の光りのさすもやを薄むらさきにしていた。女のからだが紫色の光りを放つことなどあるまいとすると、なにだったのだろうか。こういう夜にひとりで車を走らせている若い女が虚しいものに思えたりするのも、私のかくし持った娘の腕のせいだろうか。

女は車のなかから娘の片腕に会釈したのだったろうか。こういう夜には、女性の安全を見まわって歩く天使か妖精があるのかもしれない。あの若い女は車に乗っていたのではなくて、紫の光りに乗っていたのかもしれない。虚しいどころではない。私の秘密を見すかして行った。


 しかしそれからは一人の人間にも行き会わないで、私はアパアトメントの入口に帰りついた。扉のなかのけはいをうかがって立ちどまった。頭の上に蛍火が飛んで消えた。蛍の火にしては大き過ぎ強過ぎると気がつくと、私はとっさに四五歩後ずさりしていた。また蛍のような火が二つ三つ飛び流れた。その火は濃いもやに吸いこまれるよりも早く消えてしまう。人魂か鬼火のようになにものかが私の先きまわりをして、帰りを待ちかまえているのか。しかしそれが小さい蛾の群れであるとすぐにわかった。蛾のつばさが入口の電灯の光りを受けて蛍火のように光るのだった。蛍火よりは大きいけれども、蛍火と見まがうほどに蛾としては小さかった。

 私は自動のエレベエタアも避けて、狭い階段をひっそり三階へあがった。左利きでない私は、右手を雨外套のなかに入れたまま左手で扉の鍵をあけるのは慣れていない。気がせくとなお手先きがふるえて、それが犯罪のおののきに似て来ないか。部屋のなかになにかがいそうに思える。私のいつも孤独の部屋であるが、孤独ということは、なにかがいることではないのか。娘の片腕と帰った今夜は、ついぞなく私は孤独ではないが、そうすると、部屋にこもっている私の孤独が私をおびやかすのだった。


「先きにはいっておくれよ。」

私はやっと扉が開くと言って、娘の片腕を雨外套のなかから出した。

「よく来てくれたね。これが僕の部屋だ。明りをつける。」

「なにかこわがっていらっしゃるの?」

と娘の腕は言ったようだった。

「だれかいるの?」

「ええっ? なにかいそうに思えるの?」

「匂いがするわ。」

「匂いね? 僕の匂いだろう。暗がりに僕の大きい影が薄ぼんやり立っていやしないか。よく見てくれよ。僕の影が僕の帰りを待っていたのかもしれない。」

「あまい匂いですのよ。」

「ああ、泰山木の花の匂いだよ。」

と私は明るく言った。私の不潔で陰湿な孤独の匂いでなくてよかった。泰山木のつぼみを生けておいたのは、可憐な客を迎えるのに幸いだった。私は闇に少し目がなれた。真暗だったところで、どこになにがあるかは、毎晩のなじみでわかっている。

「あたしに明りをつけさせて下さい。」

娘の腕が思いがけないことを言った。

「はじめてうかがったお部屋ですもの。」

「どうぞ。それはありがたい。僕以外のものがこの部屋の明りをつけてくれるのは、まったくはじめてだ。」


 私は娘の片腕を持って、手先きが扉の横のスイッチにとどくようにした。天井の下と、テエブルの上と、ベッドの枕もとと、台所と、洗面所のなかと、五つの電灯がいち時についた。私の部屋の電灯はこれほど明るかったのかと、私の目は新しく感じた。

 ガラスびんの泰山木が大きい花をいっぱいに開いていた。今朝はつぼみであった。開いて間もないはずなのに、テエブルの上にしべを落ち散らばらせていた。それが私はふしぎで、白い花よりもこぼれたしべをながめた。しべを一つ二つつまんでながめていると、テエブルの上においた娘の腕が指を尺取虫のように伸び縮みさせて動いて来て、しべを拾い集めた。私は娘の手のなかのしべを受け取ると、屑籠へ捨てに立って行った。

「きついお花の匂いが肌にしみるわ。助けて……。」

と娘の腕が私を呼んだ。


「ああ。ここへ来る道で窮屈な目にあわせて、くたびれただろう。しばらく静かにやすみなさい。」

とベッドの上に娘の腕を横たえて、私もそばに腰をかけた。そして娘の腕をやわらかくなでた。


「きれいで、うれしいわ。」

娘の腕がきれいと言ったのは、ベッド・カバアのことだろう。水色の地に三色の花模様があった。孤独の男には派手過ぎるだろう。

「このなかで今晩おとまりするのね。おとなしくしていますわ。」

「そう?」

「おそばに寄りそって、おそばになんにもいないようにしてますわ。」

 そして娘の手がそっと私の手を握った。娘の指の爪はきれいにみがいて薄い石竹色に染めてあるのを私は見た。指さきより長く爪はのばしてあった。

 私の短くて幅広くて、そして厚ごわい爪に寄り添うと、娘の爪は人間の爪でないかのように、ふしぎな形の美しさである。女はこんな指の先きでも、人間であることを超克しようとしているのか。あるいは、女であることを追究しようとしているのか。

うち側のあやに光る貝殻、つやのただよう花びらなどと、月並みな形容が浮んだものの、たしかに娘の爪に色と形の似た貝殻や花びらは、今私には浮んで来なくて、娘の手の指の爪は娘の手の指の爪でしかなかった。脆く小さい貝殻や薄く小さい花びらよりも、この爪の方が透き通るように見える。そしてなによりも、悲劇の露と思える。娘は日ごと夜ごと、女の悲劇の美をみがくことに丹精をこめて来た。それが私の孤独にしみる。私の孤独が娘の爪にしたたって、悲劇の露とするのかもしれない。

 私は娘の手に握られていない方の手の、人差し指に娘の小指をのせて、その細長い爪を親指の腹でさすりながら見入っていた。いつとなく私の人差し指は娘の爪の廂(ひさし)にかくれた、小指のさきにふれた。ぴくっと娘の指が縮まった。肘もまがった。

「あっ、くすぐったいの?」

と私は娘の片腕に言った。

「くすぐったいんだね。」

 うかつなことをつい口に出したものである。爪を長くのばした女の指さきはくすぐったいものと、私は知っている、つまり私はこの娘のほかの女をかなりよく知っていると、娘の片腕に知らせてしまったわけである。

 私にこの片腕を一晩貸してくれた娘にくらべて、ただ年上と言うより、もはや男に慣れたと言う方がよさそうな女から、このような爪にかくれた指さきはくすぐったいのを、私は前に聞かされたことがあったのだ。長い爪のさきでものにさわるのが習わしになっていて、指さきではさわらないので、なにかが触れるとくすぐったいと、その女は言った。

「ふうん。」私は思わぬ発見におどろくと、女はつづけて、

「食べものごしらえでも、食べるものでも、なにかちょっと指さきにさわると、あっ、不潔っと、肩までふるえが来ちゃうの。そうなのよ、ほんとうに……。」

 不潔とは、食べものが不潔になるというのか、爪さきが不潔になるというのか。おそらく、指さきになにがさわっても、女は不潔感にわななくのであろう。女の純潔の悲劇の露が、長い爪の陰にまもられて、指さきにひとしずく残っている。
 女の手の指さきをさわりたくなった、誘惑は自然であったけれども、私はそれだけはしなかった。私自身の孤独がそれを拒んだ。からだの、どこかにさわられてもくすぐったいところは、もうほとんどなくなっているような女であった。

 片腕を貸してくれた娘には、さわられてくすぐったいところが、からだじゅうにあまたあるだろう。そういう娘の手の指さきをくすぐっても、私は罪悪とは思わなくて、愛玩と思えるかもしれない。しかし娘は私にいたずらをさせるために、片腕を貸してくれたのではあるまい。私が喜劇にしてはいけない。

「窓があいている。」と私は気がついた。ガラス戸はしまっているが、カアテンがあいている。

「なにかがのぞくの?」

と娘の片腕が言った。

「のぞくとしたら、人間だね。」

「人間がのぞいても、あたしのことは見えないわ。のぞき見するものがあるとしたら、あなたの御自分でしょう。」

「自分……? 自分てなんだ。自分はどこにあるの?」

「自分は遠くにあるの。」

と娘の片腕はなぐさめの歌のように、

「遠くの自分をもとめて、人間は歩いてゆくのよ。」

「行き着けるの?」

「自分は遠くにあるのよ。」

娘の腕はくりかえした。


 ふと私には、この片腕とその母体の娘とは無限の遠さにあるかのように感じられた。この片腕は遠い母体のところまで、はたして帰り着けるのだろうか。私はこの片腕を遠い娘のところまで、はたして返しに行き着けるのだろうか。娘の片腕が私を信じて安らかなように、母体の娘も私を信じてもう安らかに眠っているだろうか。右腕のなくなったための違和、また凶夢はないか。娘は右腕に別れる時、目に涙が浮ぶのをこらえていたようではなかったか。片腕は今私の部屋に来ているが、娘はまだ来たことがない。

 窓ガラスは湿気に濡れ曇っていて、蟾蜍の腹皮を張ったようだ。霧雨を空中に静止させたようなもやで、窓のそとの夜は距離を失い、無限の距離につつまれていた。家の屋根も見えないし、車の警笛も聞えない。

「窓をしめる。」と私はカアテンを引こうとすると、カアテンもしめっていた。窓ガラスに私の顔がうつっていた。私のいつもの顔より若いかに見えた。しかし私はカアテンを引く手をとどめなかった。私の顔は消えた。

 ある時、あるホテルで見た、九階の客室の窓がふと私の心に浮んだ。裾のひらいた赤い服の幼い女の子が二人、窓にあがって遊んでいた。同じ服の同じような子だから、ふた子かもしれなかった。西洋人の子どもだった。二人の幼い子は窓ガラスを握りこぶしでたたいたり、窓ガラスに肩を打ちつけたり、相手を押し合ったりしていた。母親は窓に背を向けて、編みものをしていた。窓の大きい一枚ガラスがもしわれるかはずれかしたら、幼い子は九階から落ちて死ぬ。あぶないと見たのは私で、二人の子もその母親もまったく無心であった。しっかりした窓ガラスに危険はないのだった。

 カアテンを引き終って振り向くと、ベッドの上から娘の片腕が、

「きれいなの。」

と言った。カアテンがベッド・カバアと同じ花模様の布だからだろう。

「そう? 日にあたって色がさめた。もうくたびれているんだよ。」

私はベッドに腰かけて、娘の片腕を膝にのせた。

「きれいなのは、これだな。こんなきれいなものはないね。」

 そして、私は右手で娘のたなごころと握り合わせ、左手で娘の腕のつけ根を持って、ゆっくりとその腕の肘をまげてみたり、のばしてみたりした。くりかえした。


「いたずらっ子ねえ。」

と娘の片腕はやさしくほほえむように言った。

「こんなことなさって、おもしろいの?」

「いたずらなもんか。おもしろいどころじゃない。」

ほんとうに娘の腕には、ほほえみが浮んで、そのほほえみは光りのように腕の肌をゆらめき流れた。娘の頬のみずみずしいほほえみとそっくりであった。


 私は見て知っている。娘はテエブルに両肘を突いて、両手の指を浅く重ねた上に、あごをのせ、また片頬をおいたことがあった。若い娘としては品のよくない姿のはずだが、突くとか重ねるとか置くとかいう言葉はふさわしくない、軽やかな愛らしさである。腕のつけ根の円みから、手の指、あご、頬、耳、細長い首、そして髪までが一つになって、楽曲のきれいなハアモニイである。

娘はナイフやフォウクを上手に使いながら、それを握った指のうちの人差し指と小指とを、折り曲げたまま、ときどき無心にほんの少し上にあげる。食べものを小さい唇に入れ、噛んで、呑みこむ、この動きも人間がものを食っている感じではなくて、手と顔と咽とが愛らしい音楽をかなでていた。娘のほほえみは腕の肌にも照り流れるのだった。


 娘の片腕がほほえむと見えたのは、その肘を私がまげたりのばしたりするにつれて、娘の細く張りしまった腕の筋肉が微妙な波に息づくので、微妙な光りとかげとが腕の白くなめらかな肌を移り流れるからだ。さっき、私の指が娘の長い爪のかげの指さきにふれて、ぴくっと娘の腕が肘を折り縮めた時、その腕に光りがきらめき走って、私の目を射たものだった。それで私は娘の肘をまげてみているので、決していたずらではなかった。肘をまげ動かすのを、私はやめて、のばしたままじっと膝においてながめても、娘の腕にはういういしい光りとかげとがあった。


「おもしろいいたずらと言うなら、僕の右腕とつけかえてみてもいいって、ゆるしを受けて来たの、知ってる?」

と私は言った。


「知ってますわ。」と娘の右腕は答えた。

「それだっていたずらじゃないんだ。僕は、なんかこわいね。」

「そう?」

「そんなことしてもいいの」

「いいわ」

「…………。」

私は娘の腕の声を、はてなと耳に入れて、

「いいわ、って、もう一度……。」

「いいわ。いいわ。」


 私は思い出した。私に身をまかせようと覚悟をきめた、ある娘の声に似ているのだ。片腕を貸してくれた娘ほどには、その娘は美しくなかった。そして異常であったかもしれない。

「いいわ。」

とその娘は目をあけたまま私を見つめた。私は娘の上目ぶたをさすって、閉じさせようとした。娘はふるえ声で言った。


「(イエスは涙をお流しになりました。《ああ、なんと、彼女を愛しておいでになったことか。》とユダヤ人たちは言いました。)」

「…………。」


「彼女」は「彼」の誤りである。死んだラザロのことである。女である娘は「彼」を「彼女」とまちがえておぼえていたのか、あるいは知っていて、わざと「彼女」と言い変えたのか。

 私は娘のこの場にあるまじい、唐突で奇怪な言葉に、あっけにとられた。娘のつぶった目ぶたから涙が流れ出るかと、私は息をつめて見た。

 娘は目をあいて胸を起こした。その胸を私の腕が突き落とした。

「いたいっ。」

と娘は頭のうしろに手をやった。

「いたいわ。」

 白いまくらに血が小さくついていた。私は娘の髪をかきわけてさぐった。血のしずくがふくらみ出ているのに、私は口をつけた。

「いいのよ。血はすぐ出るのよ、ちょっとしたことで。」

娘は毛ピンをみな抜いた。毛ピンが頭に刺さったのであった。

 娘は肩が痙攣しそうにしてこらえた。

 私は女の身をまかせる気もちがわかっているようながら、納得しかねるものがある。身をまかせるのをどんなことと、女は思っているのだろうか。自分からそれを望み、あるいは自分から進んで身をまかせるのは、なぜなのだろうか。女のからだはすべてそういう風にできていると、私は知ってからも信じかねた。この年になっても、私はふしぎでならない。そしてまた、女のからだと身をまかせようとは、ひとりひとりちがうと思えばちがうし、似ていると思えば似ているし、みなおなじと思えばおなじである。これも大きいふしぎではないか。私のこんなふしぎがりようは、年よりもよほど幼い憧憬かもしれないし、年よりも老けた失望かもしれない。心のびっこではないだろうか。

 その娘のような苦痛が、身をまかせるすべての女にいつもあるものではなかった。その娘にしてもあの時きりであった。銀のひもは切れ、金の皿はくだけた。

「いいわ。」と娘の片腕の言ったのが、私にその娘を思い出させたのだけれども、片腕のその声とその娘の声とは、はたして似ているのだろうか。おなじ言葉を言ったので、似ているように聞えたのではなかったか。おなじ言葉を言ったにしても、それだけが母体を離れて来た片腕は、その娘とちがって自由なのではないか。またこれこそ身をまかせたというもので、片腕は自制も責任も悔恨もなくて、なんでも出来るのではないか。しかし、「いいわ。」と言う通りに、娘の右腕を私の右腕とつけかえたりしたら、母体の娘は異様な苦痛におそわれそうにも、私には思えた。
 私は膝においた娘の片腕をながめつづけていた。肘の内側にほのかな光りのかげがあった。それは吸えそうであった。私は娘の腕をほんの少しまげて、その光りのかげをためると、それを持ちあげて、唇をあてて吸った。


「くすぐったいわ。いたずらねえ。」

と娘の腕は言って、唇をのがれるように、私の首に抱きついた。

「いいものを飲んでいたのに……。」と私は言った。

「なにをお飲みになったの?」

「…………。」

「なにをお飲みになったの?」

「光りの匂いかな、肌の。」


 そとのもやはなお濃くなっているらしく、花びんの泰山木の葉までしめらせて来るようであった。ラジオはどんな警告を出しているだろう。私はベッドから立って、テエブルの上の小型ラジオの方に歩きかけたがやめた。娘の片腕に首を抱かれてラジオを聞くのはよけいだ。しかし、ラジオはこんなことを言っているように思われた。たちの悪い湿気で木の枝が濡れ、小鳥のつばさや足も濡れ、小鳥たちはすべり落ちていて飛べないから、公園などを通る車は小鳥をひかぬように気をつけてほしい。もしなまあたたかい風が出ると、もやの色が変るかもしれない。色の変ったもやは有害で、それが桃色になったり紫色になったりすれば、外出はひかえて、戸じまりをしっかりしなければならない。


「もやの色が変る? 桃色か紫色に?」

と私はつぶやいて、窓のカアテンをつまむと、そとをのぞいた。もやがむなしい重みで押しかかって来るようであった。夜の暗さとはちがう薄暗さが動いているようなのは、風が出たのであろうか。もやの厚みは無限の距離がありそうだが、その向うにはなにかすさまじいものが渦巻いていそうだった。

 さっき、娘の右腕を借りて帰る道で、朱色の服の女の車が、前にもうしろにも、薄むらさきの光りをもやのなかに浮べて通ったのを、私は思い出した。紫色であった。もやのなかからぼうっと大きく薄むらさきの目玉が追って来そうで、私はあわててカアテンをはなした。


「寝ようか。僕らも寝ようか。」

 この世に起きている人はひとりもないようなけはいだった。こんな夜に起きているのはおそろしいことのようだ。

 私は首から娘の腕をはずしてテエブルにおくと、新しい寝間着に着かえた。寝間着はゆかたであった。娘の片腕は私が着かえるのを見ていた。私は見られているはにかみを感じた。この自分の部屋で寝間着に着かえるところを女に見られたことはなかった。

 娘の片腕をかかえて、私はベッドにはいった。娘の腕の方を向いて、胸寄りにその指を軽く握った。娘の腕はじっとしていた。

 小雨のような音がまばらに聞えた。もやが雨に変ったのではなく、もやがしずくになって落ちるのか、かすかな音であった。

 娘の片腕は毛布のなかで、また指が私の手のひらのなかで、あたたまって来るのが私にわかったが、私の体温にはまだとどかなくて、それが私にはいかにも静かな感じであった。

「眠ったの?」

「いいえ。」と娘の腕は答えた。

「動かないから、眠っているのかと思った。」


 私はゆかたをひらいて、娘の腕を胸につけた。あたたかさのちがいが胸にしみた。むし暑いようで底冷たいような夜に、娘の腕の肌ざわりはこころよかった。
 部屋の電灯はみなついたままだった。ベッドにはいる時消すのを忘れた。

「そうだ。明りが……。」と起きあがると、私の胸から娘の片腕が落ちた。

「あ。」私は腕を拾い持って、

「明りを消してくれる?」


 そして扉へ歩きながら、

「暗くして眠るの? 明りをつけたまま眠るの?」

「…………。」


 娘の片腕は答えなかった。腕は知らぬはずはないのに、なぜ答えないのか。私は娘の夜の癖を知らない。明りをつけたままで眠っているその娘、また暗がりのなかで眠っているその娘を、私は思い浮べた。右腕のなくなった今夜は、明るいままにして眠っていそうである。私も明りをなくするのがふと惜しまれた。もっと娘の片腕をながめていたい。先きに眠った娘の腕を、私が起きていてみたい。しかし娘の腕は扉の横のスイッチを切る形に指をのばしていた。

 闇のなかを私はベッドにもどって横たわった。娘の片腕を胸の横に添い寝させた。腕の眠るのを待つように、じっとだまっていた。娘の腕はそれがもの足りないのか、闇がこわいのか、手のひらを私の胸の脇にあてていたが、やがて五本の指を歩かせて私の胸の上にのぼって来た。おのずと肘がまがって私の胸に抱きすがる恰好になった。

 娘のその片腕は可愛い脈を打っていた。娘の手首は私の心臓の上にあって、脈は私の鼓動とひびき合った。娘の腕の脈の方が少しゆっくりだったが、やがて私の心臓の鼓動とまったく一致して来た。私は自分の鼓動しか感じなくなった。どちらが早くなったのか、どちらがおそくなったのかわからない。

 手首の脈搏と心臓の鼓動とのこの一致は、今が娘の右腕と私の右腕とをつけかえてみる、そのために与えられた短い時なのかもしれぬ。いや、ただ娘の腕が寝入ったというしるしであろうか。失心する狂喜に酔わされるよりも、そのひとのそばで安心して眠れるのが女はしあわせだと、女が言うのを私は聞いたことがあるけれども、この娘の片腕のように安らかに私に添い寝した女はなかった。

 娘の脈打つ手首がのっているので、私は自分の心臓の鼓動を意識する。それが一つ打って次のを打つ、そのあいだに、なにかが遠い距離を素早く行ってはもどって来るかと私には感じられた。そんな風に鼓動を聞きつづけるにつれて、その距離はいよいよ遠くなりまさるようだ。そしてどこまで遠く行っても、無限の遠くに行っても、その行くさきにはなんにもなかった。なにかにとどいてもどって来るのではない。次ぎに打つ鼓動がはっと呼びかえすのだ。こわいはずだがこわさはなかった。しかし私は枕もとのスイッチをさぐった。

 けれども、明りをつける前に、毛布をそっとまくってみた。娘の片腕は知らないで眠っていた。はだけた私の胸をほの白くやさしい微光が巻いていた。私の胸からぽうっと浮び出た光りのようであった。私の胸からそれは小さい日があたたかくのぼる前の光りのようであった。

 私は明りをつけた。娘の腕を胸からはなすと、私は両方の手をその腕のつけ根と指にかけて、真直ぐにのばした。五燭の弱い光りが、娘の片腕のその円みと光りのかげとの波をやわらかくした。つけ根の円み、そこから細まって二の腕のふくらみ、また細まって肘のきれいな円み、肘の内がわのほのかなくぼみ、そして手首へ細まってゆく円いふくらみ、手の裏と表から指、私は娘の片腕を静かに廻しながら、それにゆらめく光とかげの移りをながめつづけていた。

「これはもうもらっておこう。」とつぶやいたのも気がつかなかった。

 そして、うっとりとしているあいだのことで、自分の右腕を肩からはずして娘の右腕を肩につけかえたのも、私はわからなかった。

「ああっ。」という小さい叫びは、娘の腕の声だったか私の声だったか、とつぜん私の肩に痙攣が伝わって、私は右腕のつけかわっているのを知った。

 娘の片腕はミミ今は私の腕なのだが、ふるえて空をつかんだ。私はその腕を曲げて口に近づけながら、


「痛いの? 苦しいの?」

「いいえ。そうじやない。そうじやないの。」

とその腕が切れ切れに早く言ったとたんに、戦慄の稲妻が私をつらぬいた。私はその腕の指を口にくわえていた。

「…………。」

よろこびを私はなんと言ったか、娘の指が舌にさわるだけで、言葉にはならなかった。

「いいわ。」

と娘の腕は答えた。ふるえは勿論とまっていた。

「そう言われて来たんですもの。でも……。」

 私は不意に気がついた。私の口は娘の指を感じられるが、娘の右腕の指、つまり私の右腕の指は私の唇や歯を感じられない。私はあわてて右腕を振ってみたが、腕を振った感じはない。肩のはし、腕のつけ根に、遮断があり、拒絶がある。

「血が通わない。」と私は口走った。

「血が通うのか、通わないのか。」


 恐怖が私をおそった。私はベッドに坐っていた。かたわらに私の片腕が落ちている。それが目にはいった。自分をはなれた自分の腕はみにくい腕だ。それよりもその腕の脈はとまっていないか。娘の片腕はあたたかく脈を打っていたが、私の右腕は冷えこわばってゆきそうに見えた。私は肩についた娘の右腕で自分の右腕を握った。握ることは出来たが、握った感覚はなかった。

「脈はある?」と私は娘の右腕に聞いた。

「冷たくなってない?」

「少うし……。あたしよりほんの少うしね。」

と娘の片腕は答えた。

「あたしが熱くなったからよ。」


 娘の片腕が「あたし」という一人称を使った。私の肩につけられて、私の右腕となった今、はじめて自分のことを「あたし」と言ったようなひびきを、私の耳は受けた。

「脈も消えてないね?」と私はまた聞いた。

「いやあね。お信じになれないのかしら……?」

「なにを信じるの?」

「御自分の腕をあたしと、つけかえなさったじゃありませんの?」

「だけど血が通うの?」

「(女よ、誰をさがしているのか。)というの、ごぞんじ?」

「知ってるよ。(女よ、なぜ泣いているのか。誰をさがしているのか。)」

「あたしは夜なかに夢を見て目がさめると、この言葉をよくささやいているの。」


 今「あたし」と言ったのは、もちろん、私の右肩についた愛らしい腕の母体のことにちがいない。聖書のこの言葉は、永遠の場で言われた、永遠の声のように、私は思えて来た。

「夢にうなされてないかしら、寝苦しくて……。」

と私は片腕の母体のことを言った。

「そとは悪魔の群れがさまようためのような、もやだ。しかし悪魔だって、からだがしっけて、咳をしそうだ。」

「悪魔の咳なんか聞えませんように……。」

と娘の右腕は私の右腕を握ったまま、私の右の耳をふさいだ。

 娘の右腕は、じつは今私の右腕なのだが、それを動かしたのは、私ではなくて、娘の腕のこころのようであった。いや、そう言えるほどの分離はない。


「脈、脈の音……。」

 私の耳は私自身の右腕の脈を聞いた。娘の腕は私の右腕を握ったまま耳へ来たので、私の手首が耳に押しつけられたわけだった。私の右腕には体温もあった。娘の腕が言った通りに、私の耳や娘の指よりは少うし冷たい。


「魔よけしてあげる……。」

といたずらっぽく、娘の小指の小さく長い爪が私の耳のなかをかすかに掻いた。私は首を振って避けた。左手、これはほんとうの私の手で、私の右の手首、じつは娘の右の手首をつかまえた。そして顔をのけぞらせた私に、娘の小指が目についた。

 娘の手は四本の指で、私の肩からはずした右腕を握っていた。小指だけは遊ばせているとでもいうか、手の甲の方にそらせて、その爪の先きを軽く私の右腕に触れていた。しなやかな若い娘の指だけができる、固い手の男の私には信じられぬ形の、そらせようだった。小指のつけ根から、直角に手のひらの方へ曲げている。そして次ぎの指関節も直角に曲げ、その次ぎの指関節もまた直角に折り曲げている。そうして小指はおのずと四角を描いている。四角の一辺は紅差し指である。

 この四角い窓を、私の目はのぞく位置にあった。窓というにはあまりに小さくて、透き見穴か眼鏡というのだろうが、なぜか私には窓と感じられた。すみれの花が外をながめるような窓だ。ほのかな光りがあるほどに白い小指の窓わく、あるいは眼鏡の小指のふち、それを私はなお目に近づけた。片方の目をつぶった。


「のぞきからくり……?」

と娘の腕は言った。

「なにかお見えになります?」

「薄暗い自分の古部屋だね、五燭の電灯の……。」

と私は言い終らぬうち、ほとんど叫ぶように、

「いや、ちがう。見える。」

「なにが見えるの。」

「もう見えない。」

「なにがお見えになったの?」

「色だね。薄むらさきの光りだね、ぼうっとした……。その薄むらさきのなかに、赤や金の粟粒のように小さい輪が、くるくるたくさん飛んでいた。」

「おつかれなのよ。」


 娘の片腕は私の右腕をベッドに置くと、私の目ぶたを指の腹でやわらかくさすってくれた。


「赤や金のこまかい輪は、大きな歯車になって、廻るのもあったかしら……。その歯車のなかに、なにかが動くか、なにかが現われたり消えたりして、見えたかしら……。」

 歯車も歯車のなかのものも、見えたのか見えたようだったのかわからぬ、記憶にはとどまらぬ、たまゆらの幻だった。その幻がなんであったか、私は思い出せないので、


「なにの幻を見せてくれたかったの?」

「いいえ。あたしは幻を消しに来ているのよ。」

「過ぎた日の幻をね、あこがれやかなしみの……。」

 娘の指と手のひらの動きは、私の目ぶたの上で止まった。


「髪は、ほどくと、肩や腕に垂れるくらい、長くしているの?」

私は思いもかけぬ問いが口に出た。

「はい。とどきます。」

と娘の片腕は答えた。

「お風呂で髪を洗うとき、お湯をつかいますけれど、あたしの癖でしょうか、おしまいに、水でね、髪の毛が冷たくなるまで、ようくすすぐんです。その冷たい髪が肩や腕に、それからお乳の上にもさわるの、いい気持なの。」


 もちろん、片腕の母体の乳房である。それを人に触れさせたことのないだろう娘は、冷たく濡れた洗い髪が乳房にさわる感じなど、よう言わないだろう。娘のからだを離れて来た片腕は、母体の娘のつつしみ、あるいははにかみからも離れているのか。

 私は娘の右腕、今は私の右腕になっている、その腕のつけ根の可憐な円みを、自分の左の手のひらにそっとつつんだ。娘の胸のやはりまだ大きくない円みが、私の手のひらのなかにあるかのように思えて来た。肩の円みが胸の円みのやわらかさになって来る。

 そして娘の手は私の目の上に軽くあった。その手のひらと指とは私の目ぶたにやさしく吸いついて、目ぶたの裏にしみとおった。目ぶたの裏があたたかくしめるようである。そのあたたかいしめりは目の球のなかにもしみひろがる。


「血が通っている。」と私は静かに言った。

「血が通っている。」


 自分の右腕と娘の右腕とをつけかえたのに気がついた時のような、おどろきの叫びはなかった。私の肩にも娘の腕にも、痙攣や戦慄などはさらになかった。いつのまに、私の血は娘の腕に通い、娘の腕の血が私のからだに通ったのか。腕のつけ根にあった、遮断と拒絶とはいつなくなったのだろうか。清純な女の血が私のなかに流れこむのは、現に今、この通りだけれど、私のような男の汚濁の血が娘の腕にはいっては、この片腕が娘の肩にもどる時、なにかがおこらないか。もとのように娘の肩にはつかなかったら、どうずればいいだろう。


「そんな裏切りはない。」と私はつぶやいた。

「いいのよ。」と娘の腕はささやいた。

 しかし、私の肩と娘の腕とには、血がかよって行ってかよって来るとか、血が流れ合っているとかいう、ことごとしい感じはなかった。右肩をつつんだ私の左の手のひらが、また私の右肩である娘の肩の円みが、自然にそれを知ったのであった。いつともなく、私も娘の腕もそれを知っていた。そうしてそれは、うっとりととろけるような眠りにひきこむものであった。


 私は眠った。

 たちこめたもやが淡い紫に色づいて、ゆるやかに流れる大きい波に、私はただよっていた。その広い波のなかで、私のからだが浮んだところだけには、薄みどりのさざ波がひらめいていた。私の陰湿な孤独の部屋は消えていた。私は娘の右腕の上に、自分の左手を軽くおいているようであった。娘の指は泰山木の花のしべをつまんでいるようであった。見えないけれども匂った。しべは屑籠へ捨てたはずなのに、いつ、どうして拾ったのか。一日の花の白い花びらはまだ散らないのに、なぜしべが先きに落ちたのか。朱色の服の若い女の車が、私を中心に遠い円をえがいて、なめらかにすべっていた。私と娘の片腕との眠りの安全を見まもっているようであった。

 こんな風では、眠りは浅いのだろうけれども、こんなにあたたかくあまい眠りはついぞ私にはなかった。いつもは寝つきの悪さにべッドで悶々とする私が、こんなに幼い子の寝つきをめぐまれたことはなかった。

 娘のきゃしゃな細長い爪が私の左の手のひらを可愛く掻いているような、そのかすかな触感のうちに、私の眠りは深くなった。私はいなくなった。

「ああっ。」私は自分の叫びで飛び起きた。ベッドからころがり落ちるようにおりて、三足四足よろめいた。

 ふと目がさめると、不気味なものが横腹にさわっていたのだ。私の右腕だ。

 私はよろめく足を踏みこたえて、ベッドに落ちている私の右腕を見た。呼吸がとまり、血が逆流し、全身が戦慄した。私の右腕が目についたのは瞬間だった。次ぎの瞬間には、娘の腕を肩からもぎ取り、私の右腕とつけかえていた。魔の発作の殺人のようだった。

 私はベッドの前に膝をつき、ベッドに胸を落して、今つけたばかりの自分の右腕で、狂わしい心臓の上をなでさすっていた。動悸がしずまってゆくにつれて、自分のなかよりも深いところからかなしみが噴きあがって来た。


「娘の腕は……?」私は顔をあげた。

 娘の片腕はベッドの裾に投げ捨てられていた。はねのけた毛布のみだれのなかに、手のひらを上向けて投げ捨てられていた。のばした指先きも動いていない。薄暗い明りにほの白い。

「ああ。」

 私はあわてて娘の片腕を拾うと、胸にかたく抱きしめた。生命の冷えてゆく、いたいけな愛児を抱きしめるように、娘の片腕を抱きしめた。娘の指を唇にくわえた。のばした娘の爪の裏と指先きとのあいだから、女の露が出るなら……。
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/novel/kawabatayasunari.html


62. 中川隆 2014年9月10日 13:48:55 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

どういう教育を受けると星野佳路の様な費用対効果や効率しか考えない人間ができあがるのか


サッカーとか、ワールドカップの様子を見ていると、「日本戦見てない奴は非国民」みたいな攻撃的な同調圧力が異常に高まっていましたね。全員が同じものに、同じように熱狂することを強制する。この同調圧力がこの20年くらいどんどん高まっている。

均質化圧と同調化圧。それはやはり学校教育のせいなんだと思います。

学校はどこかで子どもの成熟を支援するという本務を忘れて、子どもたちを能力別に格付けして、キャリアパスを振り分けるためのセレクション装置機関になってしまった。

子どもたちを格付けするためには、他の条件を全部同じにして、計測可能な差異だけを見る必要がある。

問題は「差異を見る」ことじゃなくて、「他の条件を全部同じにする」ことなんです。みんな叩いて曲げて同じかたちにはめ込んでしまう。そうしないと考量可能にならないから。同じ価値観を持ち、同じようなふるまい方をして、同じようなしゃべり方をする子どもをまず作り上げておいて、その上で考量可能な数値で比較する。

見落とされているのは、この均質化圧が財界からの強い要請で進められているということです。


彼らからすれば労働者も消費者もできるだけ定型的であって欲しい。

労働者は互換可能であればあるほど雇用条件を引き下げることができるからです。

「君の替えなんか他にいくらでもいるんだ」と言えれば、いくらでも賃金を下げ、労働条件を過酷なものにできる。


消費者もできるだけ欲望は均質的である方がいい。

全員が同じ欲望に駆り立てられて、同じ商品に殺到すれば、製造コストは最小化でき、収益は最大化するからです。

ですから、労働者として消費者として、子どもたちにはできるだけ均質的であって欲しいというのは市場からのストレートな要請なんです。

政治家や文科省の役人たちはその市場の意向を体して学校に向かって「子どもたちを均質化しろ」と命令してくる。


―均質化と同調圧力を押し返し、本来の「知のありよう」を取り戻すのには、やはり教育がキーワードになっているのでしょうか?

教育だとは思いますよ。でも、今の学校教育は閉ざされた集団内部での相対的な優劣を競わせているだけですから、そんなことをいくらやっても子どもは成熟しないし、集団として支え合って生きて行く共生の知恵も身につかない。

保護者も子どもたちも、どうすれば一番費用対効果の良い方法で単位や学位を手に入れるかを考える。最少の学習努力で最大のリターンを得ることが最も「クレバーな」生き方だと思い込んでいる。

でも、学校教育を受けることの目的が自己利益の増大だと考えている限り、知性も感性も育つはずがない。人間が能力を開花させるのは自己利益のためではなくて、まわりの人たちと手を携えて、集団として活動するときなんですから。

でも、今の学校教育では、自分とは異質の能力や個性を持つ子どもたちと協働して、集団的なパフォーマンスを高めるための技術というものを教えていない。

共生の作法を教えていない。それが生きてゆく上で一番たいせつなことなのに。

僕は人間の達成を集団単位でとらえています。ですから、「集団的叡智」というものがあると信じている。長期にわたって、広範囲に見てゆけば、人間たちの集団的な叡智は必ず機能している。エゴイズムや暴力や社会的不公正は長くは続かず、必ずそれを補正されるような力が働く。

ですから、長期的には適切な判断を下すことのできるこの集団的叡智をどうやって維持し、どうやって最大化するのか、それが学校でも最優先に配慮すべき教育的課題であるはずなのに、そういうふうな言葉づかいで学校教育を語る人って、今の日本に一人もいないでしょう。学校教育を通じて日本人全体としての叡智をどう高めていくのか、そんな問いかけ誰もしない。

今の学校教育が育成しようとしているのは「稼ぐ力」ですよ。

金融について教育しろとか、グローバル人材育成だとか、「英語が使える日本人」とか、言っていることはみんな同じです。

グローバル企業の収益が上がるような、低賃金・高能力の労働者を大量に作り出せということです。


文科省はもうずいぶん前から「金の話」しかしなくなりました。

経済のグローバル化に最適化した人材育成が最優先の教育課題だと堂々と言い放っている。

子どもたちの市民的成熟をどうやって支援するのかという学校教育の最大の課題については一言も語っていない。子どもたちの市民的成熟に教育行政の当局が何の関心も持っていない。ほんとうに末期的だと思います。

―モノや資源のレベルでも、教育のレベルでも、色んな意味での持続可能性というのは、一人一人がそういった知のマップを作ることだと思います。このマッピングをどうやって可能にして、共生の知恵をもった社会に作ることができると思われますか。

今の日本の制度劣化は危険水域にまで進行しています。いずれ崩壊するでしょう。ですから、目端の利いた連中はもうどんどん海外に逃げ出している。シンガポールや香港に租税回避して、子どもを中等教育から海外に留学させて、ビジネスネットワークも海外に形成して、日本列島が住めなくなっても困らないように手配している。彼らは自分たちが現にそこから受益している日本のシステムが「先がない」ということがわかっているんです。でも、「先がない」からどうやって再建するかじゃなくて、「火事場」から持ち出せるだけのものを持ち出して逃げる算段をしている。


僕は日本でしか暮らせない人間をデフォルトにして国民国家のシステムは制度設計されなければならないと思っています。

でも、日本語しか話せない、日本食しか食えない、日本の伝統文化や生活習慣の中にいないと「生きた心地がしない」という人間はグローバル化した社会では社会の最下層に格付けされます。

最高位には、英語ができて、海外に家があり、海外に知人友人がおり、海外にビジネスネットワークがあり、日本列島に住めなくなっても、日本語がなくなっても、日本文化が消えても「オレは別に困らない」人たちが格付けされている。

こういう人たちが日本人全体の集団としてのパフォーマンスを高めるためにどうしたらいいのかというようなことを考えるはずがない。どうやって日本人から収奪しようかしか考えてないんですから。
http://blog.tatsuru.com/2014/09/05_1112.php


63. 中川隆 2014年9月29日 17:26:05 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

本物の資産家は、星野佳路の様な知性も教養も品位も完全にゼロの唯のアメリカ気触れとは違って本当の贅沢を知っていますね:


広東オペラ鑑賞 2014年09月20日

昨日、大阪にて行われました広東オペラ公演に香港の有力者から招待され、観賞してきましたが、日本の昔の物語をベースにした脚本とのことで、我々日本人にも分かりやすく、華やかなオペラで3時間があっという間に過ぎました。

素晴らしい現物資産が取り持つ縁となりますが、物の”命”の尊さを理解できない者や、物を粗末にする者はこのような縁はありません。

日本人は今でも使える建物や物を金もうけだけの為に破壊し粗末にしてきていますが、必ずこれは命を持つ物からしっぺ返しを受けるはずです。

エコだと言ってポイントを導入して使えるTVを何百万台と無駄にした結果、TV業界は壊滅的打撃を受けました。

エコカー減税として使える13年以上の車を所有する者に罰金のような課税をしていますが、今や車業界はリコールの嵐で、粗悪品を乱造した結果、昔の頑丈な日本車という品質を無くしてしまい、今ままだ車業界は生きていますが、そのうち、とんでもない「仕返し」を受けるかも知れません。

日本人は物を大切にするという心がありましたが、今やその心を無くし、安ければ安いだけ良いとなり、本当のもの作りをする者・企業が消えていっています。

これはデパートやスーパーという大型量販店の力が強くなり過ぎたことにも理由がありますが、安物を求める日本人が増えたという「結果」であり、日本人が物を大切にする昔の日本人ではなくなったことに原因があると言えます。

「物には命などない」として、命の尊さをわかっていない日本人が増えれば増える程、日本の物作りの現場は消えていくことになります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/40292064.html

本当の所有と移動 2014年09月24日

今回ギャラリープレシャスコレクションを観るためだけに香港から家族連れで来られた資産家は資産数千億円とのことですが、所有しているのが世界有数の超一流ホテルであり、その洗練された話し方、態度は流石でした。

資産規模やコレクションは内容も規模もグレードも違いますが、コレクター魂は同じであり、お互い¨コレクター談義¨に花を咲かせていました。

お互いのコレクションを称えあい、そして羨ましがるのはコレクターそのものですが、今回、【稀少金貨】にもの凄い関心を持たれたことには驚きでした。
しかも考えが日本人とは全く違うのです。


息子さんはまだ10代半ばであり、今買って息子さんの¨子供¨に渡せば、大分値上がりしているだろうね、との考えなのです。

大方の日本人は自分の資産として現物資産を考えていますが、この資産家は息子でもない、孫の代に売ればと考えているのです。

これが大富豪になるべくしてなった由縁だと思います。

彼が購入していますカラーダイヤモンドは相場の4〜5倍していますが、

『よいものは高いのは当たり前で、これと同じダイヤモンドを安い価格で買えるならいくらでも買う。残念ながら1度もそのようなオファーはないがね。』

と話していました。

本当の富裕層はものの良さをしっかり認識しており、誰を信用してよいかもしっかり識別出来ています。
だからこそ、莫大な資産を保有するようになったのです。

ギャラリープレシャスのお客様も今後このような本当の富裕層だけになるのかも知れませんが、その時には本当の資産家プレーが見られるはずです。

一般人の振るい落としが起こり、現物資産が本当の富裕層に集まり、それが完了した段階で、彼らが本格的に買いに入り、価格の急騰が起こるのだと思っています。

今回、この息子さんのために【ウルトラハイリリーフ金貨】を¨取りあえず¨とし15000ドル分を購入されましたが、今後これが100万ドルになり、1000万ドルになるかも知れません。

そして彼の知り合いの富裕層が一斉に買い始めればどうなるでしょうか?


現物資産はいくべきところにいくものであり、これから《本当の移動と保有》が始まります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/40368086.html


リトルジェントルマン 2014年09月22日

香港から素晴らしい14才の¨紳士¨と会食しましたが(ご両親とも)、親の躾、環境によって子供がここまで立派になるものか、と改めて親の力を感じることが出来ました。

会った時の挨拶から始まり、食事に対する礼もまさにジェントルマンであり、これからどんな成長を見せるのか楽しみな若者でした。

もし娘がいたら、このような男性に嫁がせたいと思ったほどで、もし彼が近くにいたら徹底的に美術の世界を教え込み、中国を代表する知識人に育てあげたいと思ったほどです。

子供は親の財力、知力で変わります。

親が財力がないとよい食事も経験させることも出来ませんし、よい教育も受けさせることも出来ません。

また住む世界(クラス)が違うとして、上のクラスの者は相手にしません。

子供の一生は親の財力によって決まるとも言われますが、それでも例外はあります。
子供が反発して折角の環境を捨ててしまうことがあるからです。

14才のリトルジェントルマンは最近みることがなかった清々しい若者で両親を尊敬し年配者を敬い、そして知識欲は人一倍強いという、将来敵に回せばとんでもない手強い相手になるでしょう。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/40325271.html


一夜限りの夢のような美術館 2014年09月26日

昨夜は夢のような美術館を豪華客船に作り、今はもう跡形もない美術館となっていますが、まさに夢であったのではないかと思うほどです。


準備・打ち合わせに数ケ月かかり、開館時間はわずか9時間という、はかない蜻蛉のような運命となりましたが、目の奥にはしっかりとその光景が残っています。

この美術館に携わった人、訪れた人は皆、心に何かが残ったはずです。


通常、客船ではショーがあったり、ダンスをしたり、カジノをしたりと決まったアクティビティしかありません。


その客船を何度も利用されている方からしますと、『船に美術館?』、『観たい!』となりましても不思議ではないのです。

日本一の豪華客船でしたが、世界一の豪華客船には比べようもない規模ですが、サービスは流石日本というサービスをされており、心地よい空間でした。


このような豪華客船で世界中を回っておられる富裕層の方が多いようですが、今後【ギャラリープレシャスコレクション】をこのような本当の富裕層の方にお披露目出来ればと思っています。


10カラットのイエローダイヤモンドを持っているのよ、と言われていた奥様が更に一億円以上のカラーダイヤモンドも持たれていると言われていましたが、驚きはしませんでした。

それくらいは当然お持ちだろう、という雰囲気をお持ちだったからです。

気品と言えるのかも知れませんし、余裕と言えるのかも知れません。

本当の富裕層の方とはこのような方をいうのでしょうが、今回は準備等に大変でしたが、もの凄い¨勉強¨になりました。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/40403997.html

2つの違い 2014年09月28日


今回の豪華客船での美術館では、2つの違いを目の当たりにしました。

お客様の層と担当したスタッフの凄さです。

今回、豪華客船でお話させて頂きましたお客様や美術館にお越しになられましたお客様は本当の富裕層の方でした。

何千万円もの宝石をただ趣味として買い、身に付けて楽しむことが出来る富裕層の方が自然な姿で楽しんでおられたのです。


稀少金貨やダイヤモンドを資産防衛のために買われるお客様はいますが、数千万円のジュエリーや1億円以上する宝石を惜しげもなく¨趣味¨として買われる方は今まで日本ではみたことがなかったからです。

これは高いのよ!と言われていましたが、確かに我々の卸では数千万円位ですが、それを1億円以上で買われて満足されているのです。

物にはコストが掛かっていることを分かって高い宝石を買われているのです。
これぞ本当の富裕層と言えます。


これは私の買い方にも共通しており(金額は話にならない位違いますが)、昨日卸では20万円位のアメジストを100万円で買いましたが、高いのは分かっていますが、ではそれを探しに行けるか?となると仮に行ったとすれば航空賃だけで軽く100万円以上するでしょう。

それを考えれば100万円は安いと判断したのです。
物の価値とコストを分かっているからです。

本当の富裕層の方はこの買い方がスマートであり、また敢えて高く買って楽しまれている面もあります。

満足感、優越感を楽しまれているのです。

借金で買うのではなく、有り余る現金で数千万円、数億円のものを買われて楽しむことが出来る富裕層がこの日本にもこれだけおられたのは驚きでした。

そしてその富裕層の方に満足して頂けた作品を提供出来たという嬉しさもまたあります。

これから更に作品の質を高めていき、世界の富裕層の方に満足して頂けるようなコレクションにしたいと思っています。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/40432222.html


64. 中川隆 2014年9月30日 10:29:37 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

アメリカ気触れのグローバリスト 星野佳路の何処がダメなのかは偉大な企業家と比較すればすぐにわかりますね:

大塚正士(大塚製薬創業者)語録


事業の継続に執念をもち希望を失わない

「経営に生命をかけるということは、事業の継続にあくなき執念をもつということである。商売、経営は、経営者が希望を失わなければそう簡単に破綻するものではない。努力すれば、必ず活路を見出せる」


「商売、経営には百戦百勝はない。敗れ、苦境に陥るときもある。しかし、それに打ち克ってこそ、筋金入りの経営者が生まれる。私の事業歴には、後退という記録はない。結局は戦う以外に勝ち目はないというのが、私の基本的な経営姿勢なのである」


「役員全員が賛成する商品は売れないことが多い。それは判断力の問題である」

「世の中の役に立つ企業でなければ発展はない」


「断じて値上げになど、走ってはならない。現在の百円という値段さえ、大衆の利益という観点に立てば、まだ高いかもしれぬのだ。大衆の利益にならない商品は必ず滅びる。私はそう断言する」

「ごきぶりホイホイというのがええやないか」

ある日、大塚は工場の技術部長から

「フラスコに80数匹のゴキブリが入りこんでいた」

と報告を受けた。原因は技術部員がフラスコの洗浄を怠ったためであったが、大塚はミスを咎めることなくさらに詳しく状況を聞いた。

「そりゃ、面白い。フラスコに残っている抗生物質がゴキブリを誘引したに違いない」

すぐさまアースの技術部に商品化を命じ、そのネーミングについても上記のように命名した。「ごきぶりホイホイ」のパッケージやデザインも大塚自身が考案し、大ヒット商品となった。
http://meigennooukoku.net/blog-entry-131.html
http://systemincome.com/main/kakugen/tag/%e5%a4%a7%e5%a1%9a%e6%ad%a3%e5%a3%ab

大塚正士、おおつか・まさひと。

1916年〜2000年(大正5年〜平成12年)大塚グループ創業者。

徳島県鳴門市生まれ。旧制撫養中学卒。

昭和9年、中学卒業と同時に家業に従事。

昭和21年、大塚製薬工場且ミ長。昭和39年、大塚製薬を設立して社長に就任。

昭和51年会長。平成6年、大塚グループ各社取締役相談役。

著書に「わが経営酔虎伝」「わが実証人生」83歳で没

オロナミンCを発売し、栄養ドリンクと炭酸飲料の中間という商品分野を浸透させた人物。そのほかにもボンカレー、ゴキブリホイホイ、ポカリスエットなどの企画を生み出した経営者。

大塚国際美術館建設
最初から美術館の経営は赤字になるとわかっていましたが、大塚正士は地元への恩返しとして設立したそうです。

大塚国際美術館
http://www.youtube.com/watch?v=rioGUb5t5Ms
http://www.youtube.com/watch?v=xxmfvn79ltc


大塚美術館☆荘厳なるシスティーナ礼拝堂☆かめたろうTVG
http://www.youtube.com/watch?v=jxw-dvjKRnc

大塚国際美術館☆最後の晩餐@修復前と修復後☆かめたろうTV
http://www.youtube.com/watch?v=3Hqic2gLBvY

イエスが裏切りを告げた瞬間!その時、何が?大塚国際美術館・かめたろうTV
http://www.youtube.com/watch?v=YkW6gYNrXRI

大塚国際美術館★恐怖!!ゴヤの黒い絵★BLACKかめたろうTV
http://www.youtube.com/watch?v=Z88DZEAPCxY

大塚国際美術館★ムンク「叫び」赤い雲の秘密?★かめたろうTVB
http://www.youtube.com/watch?v=tpQLIdp-j78

大塚国際美術館☆モネの大睡蓮☆かめたろうTVF
http://www.youtube.com/watch?v=7hqm8D-VqGc

大塚国際美術館 陶板で見る原寸絵画の世界

徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
TEL 088-687-3737

開館時間 / 9時30分から17時まで(入館は16時まで)


休館日 / 月曜日(祝日の場合は翌日休館)
※1月は正月明けに連続休館あり、8月無休

入館料 / 小中高生 520円/大学生 2,100円/一般 3,150円
http://www.o-museum.or.jp/
http://applembp.blogspot.com/2013/05/Otsuka-Museum-of-Art-Cappella-Sistina.html


初代館長の大塚正士氏の「創業地・鳴門に何か恩返しがしたい」という強い意志のもとに、名画を収集するのではなく、自社の特殊技術を使って文化的に貢献する、という目的をもって大塚グループ創立75周年記念事業として、つくられた美術館です。

古代壁画から世界25カ国、190以上の美術館が所蔵する現代絵画までの西洋名画から、著名でかつ美術史を理解する上で重要な作品ばかりを1,000点以上集めて「陶板名画」として展示しています。

初代館長が海外の墓地を訪れた際に、その墓碑の写真は紙写真であることを見て、「写真はいつか色褪せる。でも陶板に再現すると決して色あせずに後世までその美しさを伝えることができる。」と確信したことがこの「陶板名画美術館」の礎となったそうです。そして面積29,000u余り、「全部歩くと4km以上あるんですよ」と土橋さんがおっしゃるような広大な美術館が誕生したわけです。


展示フロアへは長いエスカレーターを上っていきます。それはまるで瀬戸内海の海の中から地上へと上っていくようでもあります。そしてエスカレーターを降りると、最初に目に飛び込むのがシスティーナ礼拝堂の壁画を再現したシスティーナ・ホールです。

エスカレーターを上りきるとシスティーナ・ホールが出迎えてくれます。その迫力に、来館された方のまず最初の驚きの声が聞こえます。

そもそも「陶板名画とは何か」と、おそらくお客様が持つだろう疑問に答えるべく、館内には「陶板紹介コーナー」があります。

工程を要約すると、印刷用データを「紙に刷る」のではなく「タイルに刷る」ということで、色の分解、フィルム作成など「刷る」までの工程は印刷技術を応用したものです。再現できるタイルの大きさには限界があるため、それを超える大型の作品を再現する場合にはその繋ぎ目の色味を全く同じに揃えることが何より苦心する、とか。作品の色味の調整はオリジナルの作品に限りなく近づけるため、焼き直しも行うそうです。美術館オープンまでの約10年の準備期間に、この膨大な展示作品を色調確認・調整しながら1点ずつ完成させていった担当者の方の苦労はひとかたならぬものがあったに違いありません。


この美術館の展示方法は大きく分けると「環境展示」「系統展示」「テーマ展示」の3つから成ります。

「環境展示」とは先ほどのシスティーナ・ホールのように「古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現した今までにない臨場感を味わえる立体展示」です。古代遺跡や教会はその壁画の朽ちた様子なども詳細に再現してあり、まさに臨場感を味わうことができます。

礼拝堂の壁画、モザイク画の金色など、陶板による再現性の素晴らしさに触れることができます。

次の展示方法の「系統展示」ですが、ここでは「古代から現代に至るまでの西洋美術への変遷が美術史的に理解できるように展示」されています。

モザイク画は凹凸の表現や金の質感などが再現されており、本当に石やガラスを埋め込んでいるかのよう。ふと足元を見るとそこにもモザイク画がありました。「この美術館ではモザイク画の上に乗って当時の人々が見ていた同じ視点から鑑賞できますよ」と土橋さんが笑いながらおっしゃっていました。

「この美術館は西洋美術の名画を実際の大きさで、国を超えて楽しんでいただくことができます。世界中に散らばっている作家の作品を全部回って見ることなどほぼ不可能ですよね。でもここでは、例えば点在するモネの作品やセザンヌの作品、といった見方をすることができるのです。

大塚正士初代館長は、若い学生さんがここで美術を好きになって、新婚旅行に行って現地でオリジナルの作品を見る、というようになってほしいとよく言っていたそうです」と土橋さん。

また「皆さんは名画を間近に鑑賞したことはありますか?でもここの作品は見ている方が触れてしまうくらい近くで作品と対話することができます。」

ともおっしゃっていましたが、絵の具の厚みに特徴のあるゴッホの作品もその筆致までも再現されており、確かに触れてしまうお客様がいても不思議ではないほどです。

(最後の晩餐)は左の壁に修復前、右の壁に修復後、が展示されています。ここは一つの部屋になっていますので椅子に座って左右をじっくりと比較して修復の成果を感じてみましょう。

そして3番目の展示は「テーマ展示」です。これは「人間にとって根源的かつ普遍的主題など、時代を超えて古今の画家たちの描いた代表的な作品を展示。それぞれの表現方法を比較することができる」展示です。

例えば「トロンプルイユ(だまし絵)」の作品だけを集めて展示する、「運命の女」というテーマの作品を集めて展示する、といったような内容となっています。

まだまだ外は寒い季節の取材でしたが、暖かい季節には屋外にあるモネの「大睡蓮」に行かれることをお薦めします。

池には睡蓮が植えられているため、花咲く季節になると、睡蓮の花とモネの(大睡蓮)の陶板名画の色彩と空の色とが相まって、モネが睡蓮を眺めて作品を描いた気持ちを体験することができるかもしれません。光や雨に強い「陶板画」の最たる特長が発揮できている展示といえます。


パリのオランジュリー美術館にある1 室を再現した屋外展示:モネの「大睡蓮」。


学芸部 土橋さんからのコメント

ロマネスク時代聖堂や、モネ、ルノワールなどの印象派、エコール・ド・パリの画家たち。。。

大塚国際美術館では、日本に居ながらにしてフランス各地にある作品を一堂に鑑賞していただくことができます。

特に、モネは、集大成ともいえる「大睡蓮」にとても強いこだわりを持ち、展示場所から展示方法までを自らが指定するほど執着したそう。当館では、「自然光でみてほしい」というモネの願いを実現した、陶板ならではの屋外展示をしています。

周囲の池では、6〜9月にかけてモネが愛した色とりどりの睡蓮が花を咲かせます。鑑賞の合間に、カフェ・ド・ジヴェルニーで自然溢れる池を眺めながら、心やすらぐ時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/38652263.html


絵画を持つ意味 2014年05月25日

本物の絵画を持つことに昔の人はなぜ勤しんだのでしょうか?
お金儲けでしょうか?所有欲でしょうか?

違います。

本物の絵を持つことで、自らの心を満たし、家族が居れば家族の心を見たし、その満たされた心を次世代に伝えるために、本物の絵を所有したのです。

ある専門家は、自宅に何十枚という絵を飾っていましたが、全て名が通っている絵でした。
レンブラント、ルノワール、モネ、マネ、コロー、ドガ等々、錚々たる名前の画家の絵が飾ってあり、その絵を前にお酒を飲みながら色々な会話を楽しんだものですが、冬などは暖炉の前で絵の話をするのが本当に楽しい時間でした。

ある時には明け方まで話し込み、いつの間にかお酒がまわり、2人とも暖炉の前で「落ちて」いたことがありましたが、今から思えば楽しいひと時でした。

お客様のところに数億円の絵画をお届けにいく際などは楽しく、ワクワクしていたことを思い出しますが、我々以上にワクワクされていたのがお客様でした。

お金儲けの為ではなく、自分(家族)の「心」のために数億円という絵画を買うのですから、生半可な決断では出来ないものですが、それを平気な心でやってのけるのですから、やはり大物ということが出来ます。

本当にビジネスで成功した人の自宅には必ずと言って良い程、素晴らしい絵画が飾ってあるもので、絵画がない人は、成功した人物ではないと言えるかも知れません。

何故なら、その絵画を買う「心の余裕」がないからです。

勿論、10億円、100億円のビジネス(売上)では成功者とは言えませんので、名画がなくても何ら不思議ではありませんが、1,000億円、1兆円となれば、世間からすれば成功者となり、その自宅に名画がないとなると
「この人は本物?」となるのです。

そこで、絵画を持ち始めて成功者になるのか、それとも成功者になってから絵画を持ち始めるのか、と言われれば、圧倒的に前者が多いのです。
成功者は成功する途中から名画を持ちはじめ、成功した暁には、膨大な絵画を持っていることが多いのです。
「心の余裕」を持ちながらビジネスをしているからです。

小さくても本物の名画を持つことで、経営者は一回り大きくなります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/38298007.html


ロンドン印象派絵画オークション 2014年06月15日

今月末にロンドンにて今年前半を締め括る印象派絵画のオークションが開催されますが、もの凄いよい作品が出品されますが、高くて手が出せません。

今までなら1億円以下で買えていた作品が軒並み2億円から3億円となっているからです。
そしてこれは素晴らしい、と思う【モネ】の睡蓮が30億円から50億円という予想となっており、仮に50億円がハンマーとなりますと、手数料だけで10億円を超えることになります…。

モネの睡蓮はいず100億円を超えていくでしょうが、その時には今1億円位のルノワールは10億円を超えるはずであり、作品を持っている者はそれはそれでよいことですが、コレクションを構築しているものからすれば、『ちょっと待っててくれないか。』となります。

世界中の資産家、富裕層は必ず名画と言われる絵画を数点保有していますが、事業をしている間はこつこつ資金をため、引退した(一区切りがついた)時に名画を買い求め、精神の安泰を求めると言われていますので、名画への需要は増えることはありましても減ることはあり得ないのです。

名画は人の心を洗ってくれます。
これを分かる人が本物を知り、本当の資産家になるのです。

ある程度お金がありながら、更にお金儲け、お金稼ぎばかりを考え、回りに配らない人は、昔の言い方をすれば、守銭奴となり、お金に使われている、いやしい人となります。

そしてそのような者からはよい人が去り、その代わりに¨ハイエナ¨がたかり、食いちらかされて無一文になり、悲惨な死に方をしています。

名経営者が、一円の利益にもならない美術館を作ったり、世界に誇るコレクションを作るのは、自分のためではなく、後世のために『施し』をしているのかも知れません。

ビジネスはきれいごとだけではすまない社会であり、その中で日々生きていれば当然『垢』はたまります。
その『垢』を落とすために美術館を作ったりコレクションを作り、そして社会に還元しているのです。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/38652263.html

ロンドンより到着 2014年07月04日

ロンドンクリスティーズオークションで購入しました作品が到着しましたが、やはり素晴らしい作品で、購入してよかったと思っています。
パステル画ですので、蛍光灯や直射日光には弱く、通常は展示出来ず、いずれ専門の部屋が出来れば展示したいと思っています。

農民の貧しさからくる嘆きを描いた作品であり、当時のフランスの農民のおかれた悲惨な状況がこの絵から見ることができます。

ミレーも若かりし頃はしっかり人物の表情を描いていましたが、風景画を描くために田舎に行った際に、農民の貧しさ・貧困を目の当たりにして、彼らの生きざまを描くようになり、その完成した画風は、表情がなく、暗い顔となっています。

しかしながらその動きには力強さが見られ、厳しい生活を送っていながらも精一杯力を振り絞って種をまく(生きる)農夫達を描いたのです。


フランス絵画には二つの大きな流れがあり、風景画を徹底的に追い求める画家達と人間の醜さや素晴らしさを描く画家達です。


自然を追い求め、森に籠り、一筋の光で劇的に変わる森の中を描き続けたバルビゾン派の画家達。
主人公は人間ではなく自然なのです。


農家の苦しみ、楽しみ、働くよろこび、また働く苦痛を描き続けたミレー派とも言える画家達

ひまわりで有名な炎の画家と言われるゴッホも農夫の働きを描いていますが、ミレーと競っていた時があったのは余り知られていません。

一枚の絵が教えてくれることはそれは多く、だからこそ、財をなし、功をなした財界人はほぼ例外なく絵画を買い、美術館を作り、その絵画と対話して精神のバランスをとり戦略を考えるのです。

絵画と対話、会話ができるということは精神状態が安定していると言え、自分がおかれている姿を見ることができるからです。

美術品をもたない資産家?本当の資産家ではありません。
一枚でも良いのです。
本当の絵画を持てば人生の時間が変わります。


ある大国の特命全権大使が大使公邸の書斎で一枚の絵を前にして以下のようなことを言われていたのを覚えています。

『この絵は自分が若いときに買い求めた絵なのだよ。サインも入っていない無名の作品だけど、自分がおちこんでいた時に通りがかった骨董市で一目見た時に吸い込まれるような感覚に陥り、気がついたら買っていたんだ。』

証明書もなく、サインもない、画家を特定することが出来ない絵でしたたが、紛れもなくゴヤでした。

大使は、ご自分の書斎に掛けていつもその絵と対話しているそうです。

落ち込んでいた自分を救った絵画だったのでしょうが、絵画も大使に救われたと思っているはずです。
何故なら、いつも話し掛けられて大切にされているのですから。

いつまでも無名の絵画でいて貰いたいと思い、名前を言いませんでしたが、いくらの価値があるのか等をいうのは野暮なことなのです。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/?p=21


帰国へ 2014年05月25日

今回のロンドン、パリ出張では絵画一点の購入だけでしたが、色々な専門家との会話や打ち合わせが出来たり、作品を見せて貰ったりして、極めて有意義な滞在となりました。

勿論、購入したいと思っていました1910年代のダイヤモンドブレスレットが残念な結果となりましたが、悪い物を買わなくてよかった訳であり、来てよかったと言えます。

オークションカタログとオークション会社のレポートだけを見れば『買い』ですが、実際は手出し無用だった訳であり、ホテル代と飛行機代を出しても価値はあったと言えます。

1000万円の物を買うのに200万円、300万円のコストがかかることもありますが、そのコストを惜しんでいれば元の1000万円も無くしてしまいます。

全てのものにはコストが掛かっており、そのコストを償却するには10年、20年かかることもありますが、現物資産は長期で捉えるものであり資産家がじっくりその時を待つのも分かります。

高くてよい物にはバーゲンはありません。

でも良くて安い物が欲しい?
自分で探してみることです。

探し当てることができればそれは素晴らしいことですが、専門家が手を出さなかったバーゲン品は決してその後も専門家は手出ししません。
何かしら隠れた(隠された)問題があるものだからです。

結果、安物買いの銭失いとなります。

何でも鑑定団で有名な先生が、『よい骨董品にはバーゲンはない』と言われていましたが、これは西洋美術にも稀少金貨にも当てはまることだと言えます。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-daydream/archives/38308128.html


65. 中川隆 2014年11月05日 19:08:28 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

顧客が名門旅館に求めているのは「何も変えない事」

「新しいことに挑戦する」よりも、さらに重要なこととは? 2014年11月5日


電化製品やコンピュータは、毎年性能がアップするので、変わらないと取り残される。IT業界は、他人よりも早く「変わる」ことで生き残ろうとする。

家電業界でもファッション業界でも、「古臭い」と思われたら時代に見捨てられるので、毎年のように何か新しいものを出して、見捨てられないようにする。

ときには気が狂ったようにありとあらゆる分野で新製品を出しまくる企業もある。変わらなければ捨てられるので、死にもの狂いで今あるものに、あれこれ微細に手を加えて「変わりました」とアピールする。

日本企業も、要らない機能をあれこれ死ぬほど付け加えていくのは、そうでもして変わらないと見捨てられるという恐怖がそこにあるからだ。

そして、多くの企業が自分たちの得意とする分野を超えて、違う領域にも手を出していく。「時代の流行が変わった、流行りの分野が変わった、新しいもの、目立つものが変わった」と言うたびに、今までの蓄積を捨てて新しい分野に飛んでいく企業もある。

「変わらなければ、見捨てられる」という恐怖

新しい分野に飛び込んで行っても、古い分野はそのまま残すので、多くの企業は気がつけば「多角経営」になる。いろんなものを同時並行に取り込んで企業の実態が複雑怪奇になってしまうのだ。

「変わらなければならない」という強迫観念にも似た恐怖が企業を支配した結果、いろんな不必要な業務や部署が膨れあがって、誰も全貌が分からなくなってしまう。

面白いことに、こういった企業の動きとまったく同じように生きる個人もいる。毎年のように新しい趣味、ファッション、習い事、仕事をして、そのすべてが中途半端になってしまう。

「変わらなければ、見捨てられる」という恐怖がそこにあるのだろう。

しかし、「新しいものに手を出せ」と世の中が狂気のように叫んでいるのとは裏腹に、冷静になってよく考えて見ると、実は「変わらないこと」の方がより合理的で安定していることが分かるはずだ。

ずっと需要が続くものは変わらなくてもいい。ずっと需要が続くものは変える必要がない。永遠に需要が続くものは、永遠にそこに集中することで生き残ることができる。

たとえば、石油企業は石油だけに集中していればいい。石油の需要は変わらず、石油の性質は変わらず、石油の重要性は変わらない。

現代文明は石油を糧に回っているのだから、石油の性質が変わったら逆に困る。変わらないことが望まれている。だから、石油会社はやたら変化に強い企業でもある。世の中がどう変わっても生き残る。

ブランドを持ったビール会社はビールを売ることに集中していればいい。バドワイザーは永遠に味を変えなくてもいい。変えたら本社は焼き討ちに遭うだろう。変わらないことが望まれている。

だからバドワイザーを製造するABインベブ社も、やたら変化に強い企業でもある。世の中がどう変わっても生き残る。


何も変えることなく永遠に続けられる仕事

車会社やコンピュータ会社が危険なのは、製品がすぐに陳腐化し、競争が激しく、変わることにコストがかかりすぎているからだ。新製品を出しまくらないと生きていけず、その新製品を出すために莫大な研究費を必要とする。

バドワイザーは、広告が必要であっても新製品開発のための研究費も設備投資も要らない。新しいことをする必要がないのでコストがかからない。

タバコ会社もそうだ。信じられないかもしれないが、タバコ会社の大手フィリップ・モリスはマクドナルドよりも時価総額が高い。これだけタバコが嫌われている世の中なのに、マクドナルドよりも会社の規模が巨大なのである。

タバコ産業は、世の中から袋叩きにされても決して需要が消えず、何も変える必要もなく、ただそれを供給できればいい。新しいことをする必要がない。

新しいことをしないで生きていけるというのは、最大のコスト削減となり、強みとなる。

自分の人生を考えても分かるが、新しいことをするというのは、金がかかり、しかもそれが成功するとは限らない。あれこれ手を出してみても、自分に合わずにいつしか忘れられたものは山ほどあるはずだ。

仕事でも、新しい分野の仕事をしても時代が変わったら見捨てられるような仕事なら、それで生きていくのは心もとない。

世の中が変わっても生き残れる仕事、自分が老いても続けられる仕事、自分が才能を発揮させ続けられる仕事、すなわち「何も変えることなく永遠に続けられる仕事」をすることが最も合理的なのである。


「何も変える必要がない」というのが重要だ

「うまくいっていて永遠に続けられるもの」を発見する。

実を言うと、それこそが自分の人生にとっても、企業の存続にとっても、さらにはあらゆる生命体にとって最重要課題なのである。

新奇なもの、珍奇なものは古くなる。しかし、「何も変えることなく永遠に続けられるもの」は古くならない。そういった「何も変えないでもうまく生きていける」ものを見つけられれば、個人も企業も永遠に生き続けられる。

「何も変える必要がない」というのは、日に日に熟練するということである。熟練が極まると匠(たくみ)になる。つまり、その分野で他人を寄せ付けない「名人」になる。

あれこれよけいなことをしていれば、そのたびに「新人」と化して、大成できない上に実り(リターン)が得られない。人間はそれほど器用にできていないし、人生はあれこれ何でもできるほど長くない。

あれこれ何でも試してもいいのは若いうちだけで、その若いうちでも、自分の性格や体力や能力を最も活かせる「もの」を早く見つけられた人が、大成し、生き残れる人だ。

「あれこれ何でもすべき」「新しいことに挑戦」は、100%正しいことのように言われているが、それこそが人生を無駄にする要因になってしまうこともある。

いったん、実りが得られるものを見つけたら、もはやそこに集中して離れず、うまくいくものを永遠に続けて第一人者になった方がいいのである。

時間は限られているのだから、選択と集中が重要になるのは、個人でも企業でも同じだ。

「変わらないこと」は、長い目で見ると自分の得意を伸ばすことであり、得意を伸ばすことができればできるほど、他を寄せ付けない存在になれる。


人生の中で、永遠に続くものを、あなたは見つけられるか?
http://www.bllackz.com/2014/11/blog-post_5.html


66. 中川隆 2014年11月05日 19:18:01 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

24 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2013/05/25(土) 10:38:28.48 0

子供の頃に連れていってもらった旅館が
本当に当時のままで残っていると不思議な感覚になるよ
もう父は他界して実家にさえ残って無い記憶がそのまま塊で有る
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1369397865


名曲喫茶 ライオン
http://lion.main.jp/


 昨夕、仕事の帰り、久しぶりに渋谷を通った。

 喫茶「ライオン」。学生時代のまま、時の止まった名曲喫茶があった。

 昔、私が学生のころには東京に名曲喫茶というものがまだけっこう生き残っていた。  今はほとんど皆無といおうか。本郷の「麦」などしか行っていないが、ここ渋谷の「ライオン」に来たのはほんとうに久しぶりだ。何年ぶりだろうか。

 いや、一体まだあるのだろうか、そんな気持ちを抱きながら、おそるおそるとでもいった感じで足を運んだのだが……

 道玄坂を登り、右手の百軒坂商店街の門をくぐって少しのところに、その店はそう、あたかも古代の遺物のように建っていた。

 ドアを開けると、そこには学生時代と寸分たがわぬ光景が広がっていて、レトロな気分に、いやタイムマシンにでも乗ったかのような錯覚に陥るのだ。

 古びた椅子が並ぶ中に、正面にそびえたっているスピーカーがこの館のあるじだと言えよう。木造で、大きくて、縦に長い。二メートルくらいもありそうな、年代物のステレオ・スピーカー。いや、立体音響装置の城壁。

 六月の案内をいただく。きっと毎月違うのだ、定時に演奏するメニューが。パンフレットは紫だった。私の好きな色。これも今月の色なのか、いつもそうなのか。

 「帝都随一の音響装置」といううたい文句。やはり時が止まっている場所だ。

 いつも私は、二階に上がっていた。今日もそうしよう。

 メニューを渡されるが、飲むものはコーヒーに決まっている。ホットで五百円。注文は二階に、と頼むとそのままきしむ木の階段を一段ずつ上がってゆく。

 二階はバルコニーになっている。そう、文字通りのバルコニー。

 正面にそびゆるスピーカーは、二階までぶちぬきになっていて、その周りを半円にとりか囲むようにバルコニー席の座席がある。まるでオペラ劇場のように。
 そう、ここの歌姫は、このスピーカーなのだ。

 バルコニー最前列の席に、深々と腰を沈める。

 届いた熱いコーヒーを、ひとくちすする。そして、静かに音楽にひたる。周りを、やさしい音符のハーモニーが包んでくれる。

 いきなり、滂沱の涙があふれる。 いや、コーヒーの届く前から、この席に座った時から、すでに涙腺はゆるみ放しだった。 今、心地よく、しかし、哀しい涙に、私は心をゆだねている。

 なぜ、こんなにも泣けるのか。

 それは、ここが、あの人と来た店だから。学生時代に。

 あの時と、少しも変わらないから。もうあの人はいないのだけど、いないはずなのだけど、こうしてここに座れば、あの人はいつも私の隣にいるのだから。

 リサ。

 私はまだ生きているよ。君に先にゆかれて、もう二十年以上がたってしまった。

 君のことを、君のことを書き残すために、私はこの世に生き残ったはずだったのに。
 光太郎が智恵子の造形を残すために生き残ったのだと言ったように。

 紫のラベンダーの薬がほしい。君とここで会った、あのころにもどりたい。


 ショパンのピアノが流れ出す。

 なつかしいLPレコードの針の音が、私の記憶をかきたてる。
 君の弾いてくれた、あの曲。そうか、今はリクエストタイムだったね。
 君はやはり、いるんだね。だいじょうぶ、忘れていないから。

 また、いつか君の思い出を書いてみよう。

 ああ、でも渋谷の街は、私にはつらい想い出が多すぎる。 ずっと足を運んでいなかったのに。でも、たまに哀しいことを思い出すのもいいね。

 君の好きだったクラシック、また聞きに来たいね。さようなら。もう帰るから。
http://angel.ap.teacup.com/taejeon/974.html


若者たちの街、東京・渋谷。道玄坂を中ほどまで上り、路地を右手に進むと、石造り風の古い洋館が現れる。昭和元年創業の名曲喫茶「ライオン」。玄関につるされたパンフレットには、誇らしげに

「全館ステレオ音響完備」
「帝都随一を誇る」

とある。石原圭子さん(77)はその3代目店長だ。


 客席は旅客機の座席のように、一つの方向を向いている。お客が見つめる先は高さ2b、幅3bの巨大スピーカー。これが「帝都随一」のいわれだった。この音響装置の下の棚では、クラシックのレコード5000枚が今か今かと出番を待っている。

 先代の店長で夫の宗夫さんは4年前に亡くなった。石原さんは嫁いでから50年あまり。その半世紀はスピーカーから流れだす深く柔らかい音に、静かに身を委ねる客の姿を眺めて過ごした。

 「父さんと母さんはいつでもここでデートしていたよ」。

先日、北海道から訪れた中年夫妻が我が子に聞かせる光景を見た。

「まだやってたか!」。

店に入るなり、叫んだ客もいた。

 最近は2階席の床がぎしぎしと悲鳴をあげ、経営も楽ではない。だが、店を閉めようとは思わない。

「戻ってくるお客さんがいるから、やめるわけにいかないのよ」


 東京・渋谷の名曲喫茶「ライオン」の3代目店長、石原圭子さん(77)が店に来た50年前は、夫の義兄で創業者の山寺弥之助さんが店長。明治生まれを絵に描いたような頑固で厳しい人だった。

 日本橋で育ち、銀座でハイカラなものも多く見て育った石原さんは、巨大なスピーカーに驚くことはなかったし、レコードを扱ったこともあった。だが、店の看板である「帝都随一を誇る」音響設備は、やはり勝手が違った。

 初めて客のリクエスト曲をかけた日。針を持ち上げると、ウソのように軽い。それを、ぐるぐる回っているレコードに静かに載せるのは容易ではない。置き損ねてバチバチッと針が飛ぶと、すかさず「何やってんだ!傷つける気かっ」と怒声が飛んだ。

 レコードがとても高価な時代。石原さんは震え上がり、しゃれっ気から視力が悪いのにかけずにいた眼鏡を買いに走った。その後も、針を落とすのが難しい、レコードの途中に入っている曲のリクエストが来ないように祈った。

 怖くてあまり話せないまま、山寺さんは亡くなった。怒ったのは、一枚一枚のレコードを大切にする気持ちからだろう。指揮者によって同じ局が別のものに聞こえるくらい耳が肥えた今、心から思う。「もっといろいろ教わっておけばよかった」。

 半世紀も店にいると、いろいろな人に会う。東京・渋谷の名曲喫茶「ライオン」の店長、石原圭子さん(77)が客の奇抜な振る舞いに目を丸くしたのは一度や二度ではない。

 スピーカーの前で、髪を振り乱して指揮棒(タクト)を操る「マイタクト学生」、モーツアルトばかりリクエストして卓に突っ伏して聞き入り、隣の人が本をめくる音にも「うるさい」とどなる「モーツアルトおじさん」…。でも、そうした振る舞いも、音楽を愛するゆえと思えば、いとおしくなるから不思議だ。

 昔に比べると、最近のお客は随分おとなしいが、今でも「このスピーカーでなきゃ」と、わざわざ大阪からレコード持参で通ってくる変り種もいる。

 店のアルバイト森曠士郎さん(36)も、元々は客の一人だった。音大でピアノを学んだが手を痛めて中退、人生に絶望していた時、店で働き始めた。巨匠の音楽を聴く毎日は耳と心を鍛えた。鍵盤に触れずとも、間の取り方など演奏のイメージが次々浮かんだ。「また弾きたい」。強い気持ちがわいてきて、再び鍵盤に向かった。動かなかった手は緩やかに回復し、今ではピアノ教室で教えられるまでに戻った。「音楽には人を癒す力があるからね」。石原さんはにっこり笑う。

 東京・渋谷の老舗名曲喫茶「ライオン」は年中無休だった。大みそかは「第九」、正月は筝曲を流す。経営者の石原圭子さん(77)の夫で、先代店長の宗夫さんも「休まない」という創業者の意思を守り続けた。

 夫はとにかく、店のことになると一生懸命。「コーヒーを研究する」と言って、東京中の喫茶店を訪ねて歩いた。店をつかの間、人任せにして一緒に卓を挟んで座るひとときが好きだった。無口な人で、何を話すでもなかった。でも、しあわせな時間だった。

 お互いに年をとってきた頃、石原さんの意見で正月休みと夏休みだけはとるようにした。がんと分かったのは4年前。病床でも「店は大丈夫か」と何度も口にしたが、闘病は数か月で終わった。

 通夜も葬式も店で行った。ひつぎを大きなスピーカーの前に置き、一晩中、ありとあらゆる作曲家のレクイエム(鎮魂曲)をかけた。欧風のクラシックな内装と青白い証明。そこに幕を張り、ベートーベンやブラームスの肖像画に囲まれて線香がたかれ、お坊さんがお経を読む葬式は、何とも不思議な光景だった。その中で、息子や娘が父の思い出を語る姿を見つめた。たぶん、夫はこのお別れを気に入ってくれただろう。その日だけはコーヒーのにおいがしなかった。

 扉の前をうろうろしていた若者が遠ざかっていく。「あら、行っちゃった」。昭和元年創業の名曲喫茶「ライオン」(東京・渋谷)ではクラシック過ぎる外観のせいか、入店をためらう人をよく見かける。「怖くないのに」。そうつぶやくのも経営者の石原圭子さん(77)の日常だ。

 歩きながらでも、多様な音楽を聴けるようになった現代。7年ほど前には、「何かを変えるべきか」と夫と悩んだこともある。でも、行き着いた結論は、

「来てくれる人がいる限り、同じスタイルで店を続ける」。

音楽とお客さんのために、細々とだが働く道を選んだ。

 最近ちょっとうれしいのは、若い女性が増え始めたこと。村上春樹さんの作品に出てきた作曲家ヤナーチェクをリクエストする人も多い。人はきっかさえあれば、クラシックのすばらしさに気付いてくれるだろう。

「がちゃがちゃした音があふれる世の中でこそ、心にしみこむクラシックは脈々と生き続ける」。

そう信じている。投稿日 2011/01/29
http://sawasdee-terry.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/01/post_22c1.html
http://sawasdee-terry.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/01/post_7839.html


67. 中川隆 2014年11月05日 19:27:56 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

顧客が名門旅館に求めているのは「何も変えない事」


原点 (蔦温泉旅館) 修さん

私にとって原点とも言える温泉の一つで、東北を離れた今でも「温泉」と言えば真っ先に思い浮かべるほど心に残っている温泉です。

 古びた廊下を渡った先のどん詰まりの扉を開けると、脱衣所と、遮るものなくすぐ横に横たわる広々とした総木造りの浴場が同時に目に飛び込み、とても鮮烈な印象を受けたこと。

少し熱めの浴槽の底からブクブクとあふれ出るお湯。

湯船の脇で大の字になって寝転ぶ快感。湯煙と夕暮れの薄暗がりの中に燈る灯り。

そのどれもが私を温泉の魅力に惹き込むに充分なものでした。


 ここには露天はありません。趣ある宿と、それを包み込む環境の素晴らしさを考えると、露天があればさぞかし・・・という気持ちが正直ないでもないですが、それが蔦温泉。このままの姿で未来永劫残って欲しいと願っています。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen005793/kid_0000027234/1.htm


心の中に・・・(蔦温泉旅館) 修さん [入浴日:2006年6月]

私にとって「蔦温泉」は特別な場所。

最後に訪れてはや十余年が経ちますが、その記憶は何度となく私の心を癒してくれました。

その「蔦温泉」に再会できる喜びと、一方で、もうあの姿は無いのではないかという不安を抱きつつ、先日初めて宿泊で利用しました。

不安はものの見事に的中し、十数年間想い描き続けたかつての浴場の姿はそこにはもうありませんでした。

変わり果てた姿とはいえ、浴槽から吹き抜けにいたる各所にかつての面影が残り、浴槽の底から大粒の湯玉となって湧き上がるお湯に浸かっていると、10年の穢れを洗い流してくれているかのようです。

今回の再訪によって、もう取り戻せないかつての「蔦温泉」がこれまで以上に心に刻まれるという皮肉な結果になったようです。

初めて訪れた蔦沼も綺麗でした。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen005793/kid_0000045621/1.htm


68. 中川隆 2014年11月07日 10:19:19 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

銀山温泉 藤屋
http://www.geocities.jp/aizbndi/page002.html
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%8A%80%E5%B1%B1%E6%B8%A9%E6%B3%89+%E8%97%A4%E5%B1%8B&lr=lang_ja&hl=ja&biw=982&bih=871&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=cBhcVJTiDcX28QXzmoH4AQ&sqi=2&ved=0CDEQsAQ

526 :名無しさん@いい湯だな:2007/05/17(木) 15:48:14 ID:Ucjr066O

数年前に結婚式が終わったその足で藤屋に泊りました。

真冬の平日。挙式後の親戚への挨拶やら何やらで出発が大幅に遅れてしまい、到着は夜八時を過ぎる事を告げたら、尾花沢に着いたらもう一回電話を下さい。

「入口で案内できるよう人を待たせておきますから・・・」

と女将らしい人。随分外国人訛りの人だなぁと思った。
(この時はここの女将がジニーさんだとは知らなかった)
銀山温泉到着は八時半。吹雪の中仲居さんが待っていてくれた。

嫌な顔一つしないで「すぐに暖かい物を沢山食べて下さい」と言ってくれたジニーさん。 熱々の納豆汁はとても美味しかった。

出発するときに新婚の私達に

「お二人はひな祭りの様な素敵なカップルです。おめでとうございます。お幸せにどうぞ」

と送り出してくれた。 次もまた藤屋に泊まれると良いね。と帰りの車中で語り合う私達。

先週久し振りに訪れて藤屋の豹変ぶりに唖然。
私達が新婚一夜目を過ごした桜の間はもう無い。

時代の流れで建物が生まれ変わるのは仕方がないのかも知れない。
しかし、あの成金趣味丸出しの悪趣味な建物だけは受け入れることが出来なかった。
もう少し美的意識を持った建築事務所に頼めなかったのだろうか・・・

私はただの一宿泊者である。とやかく言っても仕方がないのは解っている。

でも、数年前の吹雪の晩に私達を暖かく迎えてくれた心は忘れて欲しくない。
そう思いつつ懐かしい銀山温泉を去りました。

真っ暗な藤屋の駐車場の前で仲居さんが待っていてくれた時は本当に嬉しかったです。

当初は一泊だけの予定だったのですが、あまりにも居心地が良くて連泊しちゃいました。

私が泊まったのは三階(二階だったかも。最上階で有ることは間違いないです)の能登屋方向の川縁の部屋。

華美な装飾は有りませんでしたが、品の良い作り。
天井は一枚板で柱は太くて素敵なお部屋でした。

ああいう物壊すのは簡単だけど同じ物を作るにも材料がない。腕が立つ大工が居ないということを考えると本当に残念ですね。


530 :526:2007/05/30(水) 17:32:18 ID:LaLrOFDQ

真っ暗な藤屋の駐車場の前で仲居さんが待っていてくれた時は本当に嬉しかったです。

当初は一泊だけの予定だったのですが、あまりにも居心地が良くて連泊しちゃいました。

私が泊まったのは三階(二階だったかも。最上階で有ることは間違いないです)の能登屋方向の
川縁の部屋。
華美な装飾は有りませんでしたが、品の良い作り。
天井は一枚板で柱は太くて素敵なお部屋でした。

ああいう物壊すのは簡単だけど同じ物を作るにも材料がない。腕が立つ大工が居ない
ということを考えると本当に残念ですね。

因みに今回の宿は一泊目は能登屋。二泊目は永澤平八にしようかと思いましたが、古山閣にしました。
通りから見える部屋の古い天井に惚れたのです。古山閣の女将は冷たい感じがしないでも有りませんで
したが、天井に惚れたと言ったら大層喜んでくれて、帰るときに離れの中も見せてくれました。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1091105065/

2006年11月 1日 (水)
銀山温泉の外人女将で有名な「藤屋」が今年7月にリニューアルしていたようだ、最悪だね

趣のある木造3階建ての旅館が川を挟んで並ぶ「おしん」の舞台にもなった銀山温泉にあるアメリカからやって来た女将ジニーさんで有名な旅館「藤屋」が今年7月にリニューアルしているのをたまたま銀山温泉関係をチェックしていて初めて知った。

その藤屋のホームページに行ってみてびっくり。かつて存在した3階建てのほかの旅館と調和して大正ロマンの味わいを見せる木造3階建てステンドグラスの望楼のあるあの雰囲気いっぱいの「藤屋」が完全に消失して、なんと伊豆辺りに普通にありそうな女性好みのいわゆるオシャレっぽいどうでも良い建築物に成り果てているではないか。

4年ほど前に銀山温泉に行き、共同浴場と3カ所の旅館で日帰り入浴して以来銀山温泉には行っていない。その時に藤屋にも日帰り入浴を確か500円程度でした記憶があるが、素晴らしい建築で何の問題もなかった。あのとき聞いた限りでは宿泊も1万円ちょっとで可能だった。

それがそれがどうしてあの歴史ある、ほかの建物と一体になり銀山温泉の特色を造っていた建物を壊してしまったのか。

経営者は究極の馬鹿なのか。アメリカから来た白人女性の言いなりになってしまったのかどうか実に馬鹿らしい限りの改築だ。

写真で見る新しい藤屋の建物の銀山温泉にあることの違和感。あんな建築家の自己満足だけの建築物が突然闖入してしまった銀山温泉なんて何の魅力もありはしない。もう行く気にもならない。

しかもなんと、新しい藤屋は日帰り入浴も受け付けない(それはそれで旅館の経営方針だから構わないが)上に、宿泊料金が2人で泊って安くて35000円。部屋によっては5万円。銀山温泉の基本的なあり方を完璧に勘違いしているとしか言いようがない。これほどの金を払うなら京都の素晴らしい懐石料理が味わえる俵屋にも宿泊できるではないか。あまりに馬鹿らしい料金設定だ。

銀山温泉は湯自体にはたいした特徴などがある訳ではない。あくまであの建築群が集合した町並みが魅力だったのだ。それをぶち壊す今回の藤屋の改築。自らが自身の存在価値を放棄するという馬鹿らしさ。もう銀山温泉はどうでも良い。山形県なら同じような雰囲気で庶民でも銀山温泉などとは月とスッポンの素晴らしい湯が味わえる肘折温泉がある。藤屋は六本木ヒルズあたりに住み、金が余って仕方ないようなバブル長者辺りを相手に商売していれば良いだけだ。

それにしても日本の建築家というのは文化や伝統との調和を考えることが出来ない奴らばかりなのか。黒川なんとかと言う文化人気取りの設計屋をはじめ独りよがりの自己主張さえしていれば自己満足している人間たちのようだ。
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2006/11/post_6fe7.html
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2008/08/post_179e.html


銀山温泉に5時過ぎ到着。吹雪だった。
旅館は藤屋。土曜日だと宿泊料は3万円を超す。

 ここはただ高いというだけではなく、実は世界的建築家「隈研吾」の設計した話題の旅館なのだ。
銀山温泉の景観に対してこの建物のデザインが合うとか合わないとか賛否両論が行き交っているのだ。
なるほどそうだろうなと思う。藤屋が隈研吾に設計を依頼した経緯はわからないが、こうなることは予想されたはずだ。

 さすがに素晴らしい空間だった。竹と格子とガラスのフィルターに包まれてお客がシェルエットを造っている。

 館内に五つあるお風呂は全て貸し切り。今晩は二つのお風呂に入る。気持ちいい〜!残りは明日だ。お風呂も見事に隈研吾の世界。使いやすさよりデザインを優先されたお風呂だ。高齢者には向かないだろう。

 食事の後、旅館から防寒コートと長靴を借りて夜の温泉街を歩く。

古い昔からの佇まいを残す旅館の前に観光客が群がり、ガス灯の下で記念写真を撮る。

しかし藤屋の前は素通りをする。
銀山温泉に観光客は古きロマンの街並を求めているのだ。

藤屋の前の通りからは藤屋の客室が細い格子越しに良く見えていた。
お客はデザインの一部なのだろう。隈研吾にとっては。
http://arigatodiary.cocolog-nifty.com/arigatodiary/2010/01/post-75cd.html

あ然! (パサ君)2007-04-15

あの藤屋の佇まいが、こんなになっちゃいましたか
銀山温泉の雰囲気とは全く合わない改装をしましたね。。。
せめて窓の木枠だけでも黒く塗ればよかったのに。

で、能登屋でビックリしたのは、各階にある休憩所と、椅子とテーブルのある広間でした。
それはそれは、ほんとに大正ロマンを感じる造りと調度品の数々でした。
今でも鮮明に記憶に残っていますよ
ますます。。。

銀山レポ楽しめました (kabumasa)2007-04-16

この記事の写真で藤屋のある銀山の雰囲気良く分かりますね。

やはり銀山の雰囲気を根本的に破壊しているのを再認識。

これは、まあ旅館サイドの高級旅館にして売り上げを上げたい思惑から来るいわゆる高級イメージの勘違いがまずあるのですが、それ以上に旅館サイドに改築を提案した建築家が一番のガンですね。日本中にグロテスクな建築物をまき散らして来た黒川紀章らのアホ建築家の悪しきパターンの典型です。

ヨーロッパなど外観をそのままに内部をハイテク建築に改築するなどして街並を破壊しない方向が多く、ドレスデンなど空襲で破壊された街を戦前の状態に戻す街再建をしたほどですからね。

この藤屋の設計をした馬鹿は銀山の持つ街並の価値が理解できなかったのでしょう。底なしの馬鹿です。それに、藤屋も銀山の湯治温泉の歴史をまったく理解せず、伊豆あたりのバブル長者目当ての似非高級感でのカネだけが狙いになりはてた心根の貧しさが貧相な新藤屋の外観ら臭いたちます。

5万円などする旅館を農閑期でちょっと贅沢な温泉三昧をしたいなと思うおばあちゃん達が利用できるでしょうか。東北の人たちを完璧にコケにしていますね。
http://blog.goo.ne.jp/onsentamago23/e/9b2bfe643c95f89a29ea0019f0a95a58


69. 中川隆 2014年11月09日 17:04:29 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ハゲタカ資本と組んで伝説の名旅館を次々と壊滅させていった星野佳路は一体何がしたかったのか?

星野リゾート公式サイト
http://hoshinoresort.com/


星野リゾートってどうですか?
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/all/


No.1 by 匿名 2012-11-13 23:59:43

ここの社長さんは例えるならユニクロの柳井氏みたいな感性です。
同じニオイがしました。

要は合理主義者。リゾートとは対極と個人的には思わなくもありませんが。
経営サイドはよいのでしょう。

No.27 by ビギナーさん 2012-11-21 22:21:22

星野リゾートに行って見たいと思うのですが、実際はどうなんでしょうか?

No.36 by 匿名さん 2013-03-27 14:16:09

旅館経営の進行性悪性癌みたいな・・・・、

老舗旅館が経営不振に陥り星野リゾートに買収されると本来のおもてなしができなくなりただ存続するだけの奇妙な旅館になっているようです。

ですから、かっての高級老舗旅館と思って行くととんでもなくがっかりさせられます、恐るべし星野リゾート!というところでしょうか・・・・。

たとえばせっかくの料理が部屋食でなく居酒屋チェーンの個室もどきみたいなスペースでとらされる・・・・、

中途半端なリゾート考がもたらす学芸会的な演出、

スタッフがどんなにやる気があるように見えても所詮素人のカラオケとプロの歌手みたいな違い、

まさにおもてなしの観点からすると最低というか全くなっていない・・・。

ほしのや軽井沢だけにしとけば被害はここまで広がらなかったと思います。
残念ながらゴルフ場のアコーディアと同じイメージ・・・、どちらも買収後の悲惨さは進行性悪性・・・といえるでしょう。

もっとも両方とも行かなければよいのですが、この世から名門や老舗がどんどんなくなっていくのはさみしい限りであります。ワタクシの星野リゾートとはそんな感じです。


No.37 by スレ主 2013-03-27 16:30:52
>>36さん
当初、スレを建てまして 相当に一人の方から批判されましたが、そういう意味合いのことを感じたわけです。

36さんは老舗の旅館、ホテルに精通されてるようです。
存続に意味があるとしても本来の老舗旅館の持つ風情のようなものが無くなってしまい何とも味わいのない所に様変わりしています。

味の悪い金太郎あめみたいな。
大変、的確な批評を頂き感謝しております。


No.39 by 匿名 2013-03-28 08:10:52

あの経営者、バカボンて呼ばれてるらしいですね。

何でも資金源であるゴールドマンサックスが手を引いたので、REITでまとまった資金を手に入れようと考えてるようですが、基本的に経営の行き詰まった旅館、ホテルがその価値が有るのでしょうか?

それは別としても36さんのように目の肥えたお客には中身が薄っぺらいことを簡単に見抜かれてリピートしてもらえませんね。

伊藤園ホテルのあの金額で食べ放題、飲み放題ならお客もサービスも含めて納得するだろうけど、逆ににわかシェフ{入社3ヶ月の見習い社員が作る。}が平気で素人くさい料理を出す、サービスも素人。到底金額に見合うものではありません。
やたらそんな調子で増やす事より既存施設の質の向上の方が優先されるべきと思う。

まあ利用者が減ればわかるでしょう。行かなければいいのですが確かにそういう印象です。

No.41 by 匿名 2013-03-28 23:03:19

子供が一緒なら星野リゾートで充分です、お金があるなら一流旅館を使う、住み分けをすればどうですか?

No.42 by 匿名 2013-03-29 19:10:02

そうですね。 行った人間が満足すればいいのです。
所詮、庶民は1泊だけの夢ですからね。

別荘で持つといろいろと付き合いが大変ですから。
ただ、あの社長が素晴らしい着想の様に言われてるのが違和感ありますね。

36さんのように見る人が見れば付け焼刃がすぐわかる。
取り上げるテレビ局も担当者がその程度の育ちなんだろうとわかってしまう。


70. 2014年11月09日 17:07:33 : b5JdkWvGxs


No.46 by 匿名さん 2013-05-05 07:50:25

星野リゾートとか伊東園ホテル、行って見たいと思っています。
実際はどうなんでしょうか?



No.47 by 匿名 2013-05-05 08:49:57

伊藤園ホテル
割り切るといいですよ。飲み放題食べ放題で温泉です。

これだけですが星野のほうが若い人向き。
食い物はよくないですが。


No.48 by 匿名さん 2013-08-15 01:34:36

いやぁ、薄いです。


間接照明=高級

隠れ家風=おしゃれ

表面的なもちあげ接客=おもてなし

などなど。

そもそも買収して手に入れたかったものが、ハードであり、その土地の良さや昔からの伝統に重きを置かないのだからしかたない。

自分が使わなければいいだけのことなんですが、いかにも素晴らしいって論調で語られているのをみると、ちょっと反論したくなります。


No.51 by 匿名さん 2013-08-20 15:25:13

値段の割には至って普通でしたね。
正直、また泊まりたいとまでは思いませんでした

No.52 by 匿名さん 2013-08-21 08:22:19

「おもてなし」がなっていない。
一流ホテルに修行に行け!


No.63 by 匿名さん 2013-08-31 11:53:02

ぼったくり感満載だと思いました



No.73 by 匿名さん 2013-09-21 20:39:22

星野は平均して料理がだめだと思う。
一歩間違うと居酒屋みたい。



No.61 by 匿名さん 2013-08-31 08:53:29

安いホテルと高額なホテル旅館を同一軸で評価するのは馬鹿げていますね。
ここで言われている星野リゾートは内容からしてどう見ても「低価格路線」のものだと思いますが。

1万5000円の星野で満足(私は56です)。

翌週は5万以上のリゾートホテルに泊まったがこれも満足。
もちろん全然違うけど、「星野がだめだ」なんて全く思いませんよ。どちらもいいもんです。

星野がだめだと思う人は使わなければいいだけですね。

No.67 by 匿名さん 2013-08-31 14:05:40

書かれている内容がチグハグに感じます。
「星野リゾート」と一括りに語ることに問題があると思いませんか?

2人で食事込みで3万〜4万で利用できるアンジンのようなツーリズム施設と、食事入れると10万円を超えてくる星のやとどっちを語るかで判断は違うでしょう。

私は、ツーリズムのカテゴリーなら、「気軽に使えるし、値段なりと思えるので好きならば使えば」 と感じます。

「星のや」カテゴリーは、お値段に内容が伴わないので今後は使うことはないと思います。

ここで批判している人は、「星のや」に関して微妙な感想を持っているのではないでしょうか?

No.68 by 匿名さん 2013-08-31 15:49:26

61です。61でも書いたように、ここをざっと読んで批判対象は「低価格路線」と判断しました。

そうではなく、67さんが言われるような「高額路線」が批判対象なのだとしたら、私にはわかりません。利用したことがありませんので。

まあ、私はチェーン店的なものに真の「高級」なんぞはなから期待しませんので、そもそも5万以上かけて星野リゾートの施設には泊まりませんが。





71. 2014年11月09日 17:08:29 : b5JdkWvGxs




No.164 by 匿名さん 2014-10-04 07:11:26

  地方の観光地の旅館の中で、星のや京都の様に 前の嵐峡館が温泉旅館だったので今でも温泉と思っている人は多いはず。 

関西の人は家族や友達と食事と温泉のセットや 会社の会合、クラス会や法事に気軽に利用していました。 泊りは 二万までから 昼食八千円位だったので気軽に利用出来たが、星のや京都になってから 同じ景色で温泉が無いのに高額すぎて利用出来ない。                                        
 星のや京都は 温泉では有りませんと 広告に書くのが良心的と思うのです。

星のや 京都 星野リゾート【公式】
http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/hoshinoya/kyoto.html

No.165 by 匿名さん 2014-10-04 09:51:27

  地方の観光地の旅館の中で、星のや京都のように 前の嵐峡館が温泉旅館だったので今でも温泉と思っている人は多いはず。                                       
 関西の人は嵐峡館に 家族や友達と食事と温泉のセットや 会社の会合 クラス会や法事に利用していました。            
 泊りは、1,8千円から、昼食8千円位だったので誰でも気軽に利用できました。                     
 星のや京都になってからは、同じ景色で温泉が無いのに何倍もの高額料金です。                   
 景色は歩いて行けば、無料で見ることができます。    
今も温泉と思っている人の為にも、星のやに 宿泊希望のお客様の為にも 星のや京都は温泉ではありませんと 明確に大きく広告する必要があると思うのです。 騙されたような思いをしない為にもです。


No.76 by 匿名さん 2013-10-31 22:44:49

今年9月16日の18号台風で桂川が氾濫した、渡月橋小橋右岸の京都府道の奥が星のや京都だ。
この府道沿いの4件の茶店は全て流れ無くなった。

星のや京都の旅館の客室の床にはいくつもの穴が開き建物の壁面の板面はほぼ全て流され玄関の門の前のセメントも無くなった。門の脇の照明器具も流れその横の電柱は折れ配電盤は流れ岩場に流れ着いていた。

2艘の船の内の1艘の船は大破した。今までも桂川の氾濫は何度か有り土石流で 星のや京都の前の嵐峡館は流れ死者も出た事が有るらしい。風致地区内に建つこの旅館は京都の日本の規制や条例を守れ無いなら京都で事業をすべきでない。  

星のや京都の客は殆どが中国人、韓国人、台湾人。
特に中国人のマナーが悪く嵐山の土産物店では困っているらしい。  
星野リゾートが来るまでは嵐山は静かで伝統や京文化が守られていた。
温泉も無いのに1泊の宿泊代が信じられない高額代金らしい。  
星のや京都の従業員が地元で

(あんな高い金出してそれだけの値打ちも無いのによく泊まるわ)

と話しているらしい。同感だ。  
星のや京都は来年2月から営業らしいです。可なりの台風被害だったんだ。
なぜこの被害の事実を公表しないのか不思議だ。
{星のや京都}以外の旅館や土産店は全てもう営業しています。

No.77 by 半沢 2013-11-13 18:59:35
事実とは違うことを書くのはやめたら?

No.141 by 匿名さん 2014-09-19 14:35:47

76さんの書かれた内容本当です。77さんは星のやの関係者でしょうね。

お稽古の仲間の一人が膝や腕が痛み通院中で 地元の今話題の星のや京都が温泉旅館と思い込んで静養に御夫婦で行かれたら、温泉では無く、 おまけに階段ばかりで歩きずらく、宿伯代が高いばかりの星のや京都に行かない方がいいよと言っていた。  

別の仲間の一人が昨年の18号台風で嵐山の桂川氾濫後 やじ馬で嵐山に行ったら、星のや京都の名前入り看板全てが消されていた。閉店したと思ったらしい。  
奥の星のや京都までの道には 白色の軽自動車が放置してあった。

高さの半分ぐらいまで泥水で汚れていたのを見て被害の程が判ったらしい。
茶店は全て無く、星のや京都の建物の床は幾つもの穴が開いているのが保津川の岩場から見え、裏の道から電気系統が水に浸かったりして壊れたり流されていたらしい。

あの頃 私も同じく野次馬で見に行った。 やじ馬だらけだった。
被害は可なりだった。
二本の谷川の間の星のや京都。その一本の谷川には灰色の土嚢が多く積んであるのを見た時、あそこの旅館危ないと思った。

今年八月 広島市の土石流の災害からは、日本中どこでも いつ自然災害に遭うか解らないと思う様になり、ハザードマップで市内の危険個所を調べたら、星のや京都は警戒区域に指定されていた。 

本当なのか行政に聞いたら、星のや京都は警戒区域です。星野リゾートに直接伝えていますとの返事でした。

過去に死者が出ている所なので今後 特別警戒区域になるとも言っていた。 
嵐山の他の旅館や料亭は、被害をテレビや新聞に正直に公表公開していたのに、星のや京都は、看板の旅館名全て消してまで現状を隠すのはよほど都合が悪いとしか考えられない。お客さんの命と金儲けとどちらが大切ですか。


No.147 by 匿名さん 2014-09-23 00:55:04
141です。 
星のや京都に宿伯された方は、一家皆さんお医者さんで 海外も国内も常に泊られています。      
その方が 星のやには二度と泊りたくないと お稽古の仲間 皆に話されたのは、説得力のある 体験と思いますよ。    
私は食事なしで一泊 15万前後だす気はないので関係ないですが。

No.43 by 匿名さん 2013-05-01 03:47:10

沖縄に大量に中国人を誘致してる会社でしょ。
西表島とか環境保護地区に中国人を入れたらどういうことになるか・・。
観光で来る中国人にとって環境保護も文化財もクソだからね、やりたい放題なのは周知の事実でしょうに。
中国人観光客を主にした観光地はみな後悔しかしてないよ。
一度壊された自然は元には戻らないのに、どう責任を取るつもりなのか。


星のや 竹富島 星野リゾート【公式】
http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/hoshinoya/taketomijima.html

リゾナーレ小浜島 星野リゾート 【公式】

リゾナーレ 西表島 星野リゾート【公式】
http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/risonare/iriomotejima.html

No.44 by 匿名 2013-05-01 08:20:16

IHSの社長が旅行客に来られる国のことを先に考えたのと大きな違いですね。
別に恨みは無いんですけど、商売って周囲のことを考えず好きにやるのはどうかと、思いますね。
リピーターが少ないのも星野リゾートの特徴とも言われています。

No.128 by 匿名さん 2014-09-13 02:49:24

星野リゾートと星のやでは、宿泊代がかなり違いが有るんですね。
星のや京都は 一時期中国人等の東洋人だらけで マナーが悪く43さん 44さんの内容に同感です。
星野リゾートのうすぺらな旅館経営。京都嵐山の景観は台無しにしました。
自然環境保護もクソにした星野リゾートです。
食事無しで 15万円とか 18万円とか テレビで見ました。
そんな値打ちどこにも無かった。お金の価値の判らない人が泊るのでしょうか。

No.129 by 匿名さん 2014-09-13 07:02:53

そうですね。思い込み客というか本当の高級旅館に泊まらないと比較が出来ませんからね。
あの社長は旅館再生が最初でしたが伊藤園グループのやり方を真似ていました。
要するに食べ放題バイキングをメインにして365日低価格同一料金制ですね。
そのうち小規模な旅館ではこの方法では大容量で無く無理、また前身が高級旅館ではそのイメージである程度の高額料金が狙える。

そのうちどういうわけか高級イメージが定着して高額中心になったわけです。
でも金額との差に微妙に気がつくわけです。
ただ大多数の人は一泊二日なのでバレないわけですね。
いずれにしても別荘持ちのような階層は高級な所も旨い店も知ってるわけで
金を持ち合わせてるような連中はまるでごまかせないでしょう。

No.130 by 匿名さん 2014-09-13 09:01:34

いちいち料理の味、スタッフ、サービスに文句ばっか言う心の貧しい客ばかりだから、老舗旅館は経営不振に陥っちゃったんだろうね

No.131 by 匿名さん 2014-09-13 15:21:24

確かにね。それも有るけど貧乏な人が増えたんだと思うよ。
金持ちは別荘があるから旅館はあまり関係ないしね。
稲取の銀水荘なんか高い頃は1泊4〜5万。それが半分から三分の一だもの。


No.135 by 匿名さん 2014-09-14 17:33:16

テレビみたくて美味しい料理が食べたいなら、星野に泊まる料金の半額だして大手の高級ホテルにでも行けばいいのでぢ。

星野はテレビ無い、料理のほとんどは千葉のセントラルキッチンから冷凍で運ばれてるって散々宣伝してる訳だし、その辺理解してから泊まらないと星野リゾート側もお客側もかわいそうだなって思いますね。

No.136 by 匿名さん 2014-09-14 18:22:31

リピーターが非常に少ないと言うのもそういう理由ですか。

No.137 by 匿名さん 2014-09-14 19:16:53

食材は冷凍なのか!!?????
取れたての旬の…云々、っていうのは嘘なのか!!??

No.139 by 匿名さん 2014-09-14 21:00:29
137さん
2割は旬の素材を使って旅館で作ってるので嘘では無いですよ。



No.79 by 匿名さん 2013-11-13 19:18:00

星野は財政が厳しいからその内苦しくなるよ。
あれはフェイクだ。
サービスは素人。比較できるほどのお客は行かないからね。
最初、旅館再生というから何かと思えば伊藤園ホテルグループのパクリ。
ならそれなりの客は来るよと思った。


No.143 by 匿名さん 2014-09-19 17:32:11

あの社長は胡散臭い。でも伊藤園グループのマネだね。
ただ伊藤園グループの客の方が騙されそうも無い。
高級なフリに騙されるより割り切って伊藤園のニュー富士屋へ行ってみろ。
呑み放題、食べ放題で巨大風呂。
よほど星野より正直な商売だ。

関係者と思われると困るので断っておくが、これでも伊豆に敷地350坪の別荘とリゾマン。軽井沢1700坪の戸建てと野尻湖のつり用の1800坪の別荘がある。それでも9000円程度で呑み放題、食べ放題はうれしいよ。

No.145 by 匿名さん 2014-09-20 17:56:41

同意ですね。3泊4日したら正体が分かるんだよね。


No.95 by 浜友 2014-03-01 21:08:20

星野リゾートになるまえの、蓬莱時代に利用しておりました。
最初は、、昔と変わっていない佇まいのお宿なので、どうなることかと心配しました。お食事は、とても美味しく、スタッフの皆さんが、笑顔で対応して下さり、これぞ「おもてなし」と感心いたしました。
ただ、地形的に、お風呂がはるか下の方にあるのは変わらないので、「階段が

No.104 by 匿名さん 2014-08-25 08:22:58
>>95
本当に蓬莱時代と界熱海になってからと両方泊まってますか?
料理の感想があり得ない。
星野関係の方か、味覚障害の方かなら分かりますが。

【公式】星野リゾート 界 熱海(旧 蓬莱)|熱海・伊豆山
http://kai-atami.jp/

No.105 by 匿名さん 2014-08-25 14:48:13

擁護スレは星野さんの関係者でしょう。


No.84 by 匿名さん 2013-11-17 06:44:59

伊東園ホテルグループと、星野リゾート、どっちが良いの?


No.85 by 匿名さん 2013-11-17 08:54:29

自分は伊豆に2ヶ所、家がありますが伊藤園の熱海富士屋ホテルに初日に泊まったりします。基本的に食べる事と温泉に入る事、その2点だけですが食べ放題、お酒飲み放題です。そのためだけと分かり易い。

そう人間は食べられない事に気がつきます・笑
それで1万円でおつりが来ます。
割り切って分かりやすくて友人,社員、家族には好評ですよ。

星野はいい雰囲気を人も含めて人工的に作り出そうとしてるようですが基本的なサービスと料理がダメかな。でも宿泊主体の人なら一夜の事ですからね。

No.86 by 匿名さん 2013-11-17 13:17:24

海鮮などもどうも料理がプロっぽくない。
伊豆のほうなど地元の魚屋に予算を告げて盛り合わせ作って貰う方が新鮮でうまいですよ。



No.98 by 匿名さん 2014-05-20 09:03:50

何回か利用しましたがやはり料理ですかね。
伊豆,雲見の民宿に釣り仲間と宿泊しましたが料理が新鮮で良かったですね。
温泉も良かったです。
やはりこの2点が大切なポイントでしょう。
伊豆に2ヶ所、戸建てとリゾマンがありますがそれ以来、雲見は何度も訪れています。
星野さんは何ていうか、全てにおいてフェイクのような感じを受けます。

No.106 by 匿名 2014-08-25 16:09:57

雲見の民宿のおばチャンの料理の方がうまいなあ。
サザエめし・カメノテ入りのアオサ味噌汁、アジの冷汁、カサゴのから揚げ
イセ海老の鬼がら焼き、イカの沖作り。これを青酎でやる。
リゾマンへ行き、一泊は民宿へ。


No.96 by 旅館好き 2014-05-18 22:20:12

界熱海と伊東に泊まったので、泊まった上での感想・評価です。

星野リゾートはメディアでは高い評価を受けていますが、正直 過大評価です。
星野はメディアの使い方は上手いと思います。
その点では優れた企業と言えると思います。

よく食事か美味しいとの書き込みがありますが、味覚は個人差があるので難しいですが、正直 美味しいとは言えません。
料理は千葉の工場で半加工され各界に送られます。
なので界にはまともな料理人はいません。
メニューも東京の本部で作られ、それに沿った材料が届き簡易調理して出されます。
なのでどの界でもほぼ同じメニューです。

サービスは素人的な一生懸命さは伝わりますが、マニュアルの範囲内です。

簡単に言えば、プリンスホテルの旅館版です。
なので界に本物は期待しないで出かける事をオススメします。



No.99 by 住まいに詳しい人 2014-07-20 08:30:05

界阿蘇料飲に勤務していた方から聞いたので、間違いないです。
料理は素人受けするが美味しくはない。わからないように手を抜いている。
具体的には、刺身に使われているのは粉ワサビなど。メディア戦略がうまいだけ


No.101 by 匿名さん 2014-08-16 12:49:57

心がこもってないというか・・
そういうお膳立てはするんだけど料理がなんていうか
作ったと言うよりデキの惣菜を乗せたというような感じ。
割り切って伊藤園グループの呑み放題、食べ放題9800円のニュー富士屋の方が好きなものを沢山食べれてよい。

No.83 by 匿名さん 2013-11-15 18:02:35

軽井沢は最悪でした。

星のや 軽井沢 星野リゾート【公式】
http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/hoshinoya/karuizawa.html


No.166 by 匿名さん 2014-10-04 13:38:39

星のや 軽井沢は、2泊以上で一人56000円からとなっていますが、食事は別だそうです。
朝食くらいは付けてほしいな〜

No.167 by 匿名さん 2014-10-04 18:09:46
いい値段だねー・・・・

No.170 by 匿名さん 2014-10-05 08:02:21
本当にリピーターは少ないようですね。

No.107 by 匿名さん 2014-08-26 05:52:38

軽井沢の村民食堂も不味いしサービス悪いし・・・。
二度と行かない。


村民食堂 日帰り施設 星野リゾート【公式】
http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/daytrip/sonmin.html
http://www.hoshino-area.jp/sonminsyokudou/


No.110 by ご近所さん 2014-08-30 10:49:07

まずいか美味しいかは個人の感覚だね。
だけど、まずけりゃあんなに混まない。
観光客が去った秋でも地元の人間・別荘族で混雑しているね。
料金は高めかも。これも個人の感覚。だけど、軽井沢はどこも高い。軽井沢料金というくらいだから。

私もガソリンは軽井沢では入れない、なるべく。
まずいと思えば行かなきゃ良いだけ。

No.111 by 匿名さん 2014-08-30 10:59:22

村民食堂のサービスは最低だと思います。
昨年行った時、混雑していて裏の方の部屋に案内されたのですが、しばらく放置されました。
仕方なくレジ付近まで行って、注文をお願いしに行きました。
案内したのだから、もっと気遣ってくれればいいのに。
私たち以外に3組ほどお客がいましたが、みんな放置。
いくらメインホールが忙しいからって、あれはないよな〜〜〜

No.112 by 匿名 2014-08-30 18:10:31

混むことに慣れてないんだね。
昔からの人はあまり行かないと思う。食べるところが少ないからね。

No.113 by 匿名さん 2014-08-30 21:09:16

つるやで美味しい食材買って料理するよ。
間違っても星野…には行かない。

No.115 by 匿名さん 2014-08-31 05:22:09

味つけが、どれも似たり寄ったりだよね、村民。


No.116 by 匿名 2014-08-31 08:38:09

全般に通じる星野の問題は料理だろうね。舌の肥えてる人は誤魔化せないかも。
後はサービスのバイトの人?
見てないと真顔に直ぐ戻るようなルーチンワークになっている。
これは仕方ないかも知れないがコンビニ。もカラオケも
星野の言うサービスと同じ。実はこの程度じゃないかと感じる。
失礼な言い方だが年に一度出かけるようなビジターなら誤魔化せるかも知れない。

No.125 by 地元民 2014-09-03 20:52:30

地元の人はあんな所行きません。
サービスを勘違いしている頭の悪いスタッフだらけですよ。
関連業者はそんなアホどもに見下されても我慢しております。
ハルニレテラスはテナントですから別ですよ。


No.126 by 匿名さん 2014-09-03 21:09:47

星野ってやってる方と行く方と両方勘違いで成り立ってるよね。
所詮、別荘持ちには関係ない店だよね。



No.148 by 匿名さん 2014-09-23 06:08:53

軽井沢や京都も酷いけど、小淵沢リゾナーレも酷いよ。
ロビーラウンジのソファは破れたままで、痛みは激しい。
ホテルの顔のロビーのソファが、あれじゃーね。
ランチブッフェは、味が無いものばかり。フルーツも一種類のみ。
それで2600円もぼったくる。最低。

化粧室も古いままで汚いし・・・・。
高額な料金を取りながら、そのお金はどこに使われているのだろう??
二度と行かない。

【公式】星野リゾート リゾナーレ 八ヶ岳
http://www.risonare.com/

No.91 by 匿名さん 2013-11-22 11:48:08

小淵沢のリゾナーレはベッドに犬の毛が付いていた


No.174 by ビギナーさん 2014-10-18 00:06:55

泊まったことはないですが、全く魅力感じないですね
界アルプスのHPやTVでの紹介・・・

【公式】星野リゾート 界 アルプス
http://kai-alps.jp/

長野で夏過ごした身からすればものすごい違和感を感じます。

それにアルプスと言えば田舎ではなく、アルペンムード漂う空間じゃないですか
上高地のホテルかその奥の徳澤のイメージですが、信州やアルプス知ってるんですかね!


No.176 by シオサイト 2014-10-19 13:36:08

青森屋に家族で行きました。

【公式】青森 温泉旅館|星野リゾート 青森屋
http://noresoreaomoriya.jp/

部屋の空調が使えず、風邪をひきました。
料理は冷たい物もあり、子供も残す感じでした。
せめて温泉だけはと、期待して入りましたが、薄暗く清潔感がなくカルキ消毒臭い、身体にまとわりつくヌルヌルした最悪なものでした。
テレビ等で上手に上質な宿感を装い、利用者を騙している様な感じがしました。
いつも、びゅうプラザで予約していますが、初めてのハズレでした。
この金額を出せば、都内のクラブレベルに泊まれます。
星野さんの経営は、行き詰まると思いました。


No.181 by 匿名 2014-10-20 08:08:58

循環式って気持ち悪いよね。
うちのマンションでも1500万掛けて源泉掛け流しにしました。
そういう施設ってお客を舐めてるような気がします。

No.182 by 匿名 2014-10-21 21:26:26

単なる宿。下手すると普通以下。
高すぎるんだよ、宿泊費。


No.177 by 匿名さん 2014-10-19 15:11:43

評判は良いですけど・・・・・・青森屋

星野リゾート 青森屋 クチコミ・感想・情報【楽天トラベル】
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/40425/review.html


No.185 by 匿名さん 2014-10-26 22:46:25   
  この口コミ いいこと書いているのは、星野関係でしょうか。         自社の宣伝まで 口コミでするのは みっともない。恥さらしちょん。

No.81 by 匿名 2013-11-15 15:51:38

界松本の電話受付応対の女性が非常に感じ悪いです。
暗いし意地が悪いし面倒くさいのか電話して行く気がなくなりました
基本 ほしのやさんはスタッフがいつも面倒くさそうで対応悪いです

【公式】 星野リゾート 界 松本 | 松本・浅間温泉の温泉旅館
http://kai-matsumoto.jp/

No.82 by 匿名さん 2013-11-15 17:55:29

もてなしの教育が基本的に出来てないんだよな。


No.92 by 匿名さん 2013-11-22 17:20:28

やたら拡大主義に走るより本当のもてなしが出来る一軒宿の方が魅力的。
星野某が事業を拡げる事自体が楽しいのだろう。
事業初心者のよくやる間違いでそういう中身の伴わない拡大は必ず将来、ツケがくる。

No.97 by 匿名さん 2014-05-18 22:38:21

そりゃメディアに広告費払ってるだけ
中身が伴ってないからじきに資金繰りに行き詰まって潰れるだろうね

No.149 by 匿名さん 2014-09-23 08:51:19

このグループのビジネスモデルは破綻する時が来るのでは?
旅行業界はリピーターとその口コミが大切です。
料金だけ上げてというのは逆にフェイクがバレ安いもの。
例の熱海にある飲食の風雲児のホテル。リラックスリゾートも随分料金が安くなりました。
また、かつて謳歌したペンションも仲介では売り物だらけです。
その上のクラスがプライスダウンした事も大きいけど料理が大きい原因の一つでしょう。
見た目はらしく見えるけど素人は素人。
とにかく星野さんも本業の星野温泉を守ることが大切な仕事で現在のように所帯が大きくなると固定経費も激増でしょう。高い宿泊料に疑問を持たれだすと大変ですね。


No.150 by 匿名さん 2014-09-23 11:13:19
むしろ今まで持ちこたえているのがフシギ。

No.151 by 匿名さん 2014-09-23 16:09:10

大手町の高級温泉旅館のオープンに向けて、その他施設の経費削減なんでしょうか?
温泉旅館なら風光明美な所の温泉が良いと思うんですけど(私はね)

海外からの旅行者は、都会のど真ん中のビルの中の温泉を好むのでしょうか?
大手町は眺望は皇居一望でしたっけ??????

価格が安いのならまだしも、この分じゃ幼稚なサービス・食事なのにも関わらず、高額料金を請求されそうですね。



No.152 by 匿名さん 2014-09-24 07:27:26

同感ですね。
大江戸温泉の豪華版のような印象ですが外国人にはうけるのですかね?
自分も温泉地で入りたい方なんで街中の大江戸温泉のような類のところは行きませんね。
自分のリゾマンは源泉掛け流しになり大浴場から伊豆七島が見渡せます。
多忙の為、年に一度くらい{既に1年半も行ってませんが}しか行けませんが、観光地で味わいたいですね。
大手町では料理ごまかせませんね。
歴史ある有名ホテルでは先輩の料理人が後輩に味を伝えていくそうなので付け焼刃のようなわけでは通用しないと思うのですが・・

No.153 by 匿名さん 2014-09-24 08:17:57

同感ですね。
大手町周辺には、名だたる高級ホテルがたくさんあります。
あの場所で料理を手抜きしたら、客は逃げていきます。
ビルを眺めながらの温泉なんだから、料理とサービス位は最高級を提供してほしいものです。
一流のホテルスタッフが揃っている事を願うばかりです。

No.155 by 匿名さん 2014-09-30 19:44:15
分かりやすい表現ですね。やはり本物で勝負しないと続かなくなりますね。

No.157 by 匿名さん 2014-10-01 09:15:51
 
二流か三流なのに 一流風に見せかけてテレビや雑誌で取り上げさせている。                        
大抵の人は テレビ等見て一流と錯覚する。
宿泊すると賢い客なら直ぐ見破る事が出来る。                  
従業員は接客の経験が殆ど無い若者の素人ばかり、
大学の学園祭じゃあるまいし素人ばかりで接客 
高額を取るのは 客に失礼な話しだ。                                      
10年足らずで、30軒以上増やすのは人材不足や、資金不足で雑になるしかないのかな。                  
この様な経営 何時か破綻する時が来るよ。
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/all/


72. 中川隆 2014年11月09日 20:11:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

こういう違いがわからないアホ成金を騙すのは簡単だけど

『山代温泉・白銀屋』

北大路魯山人ゆかりの宿といいます。

私たちが北陸、山代温泉・白銀屋(シロガネヤ)に泊ったのは九年前、平成十六年。
その前年、私は会社の社長を退き会長になり、歳は六十歳。

ひと休みして「還暦を、夫婦で旅行でも」と、わが子たちが段取りした二人旅は新婚三十年ぶりか。

老いが進む父母を子らに託し、病み気味の妻を連れて北陸路へ向かいました。
十一月六日、この日は父の九十二歳の誕生日。

一カ月後、その父が逝き、六年して母が逝き、その翌年、同行した妻も他界し、
皆いなくなってしまいました。無常の二年。妻の三回忌を迎えました。


十二月は祥月。

家族三人の命日を抱え、「いのちの月」。
前号に紹介した供養「いのちの日」の旅は、九年ぶりの山代温泉へ。

老舗旅館・白銀屋。創業寛永元年(1624)。

紅殻格子の風情を残し、加賀藩主前田家の久姫定宿として知られ、大正昭和に度々逗留していた北大路魯山人の足跡が刻まれた名湯の宿。

が、老舗破たん。私たちが泊った直後のこと。

立て直しに当たったのは、星野リゾート、星野佳路(ヨシハル)氏。

明治三十七年、軽井沢開発を手掛けた星野温泉の四代目。

バブル崩壊後の自社再建を土台にホテル、旅館を蘇らせる新生星野リゾートに成長。

平成十七年八月、彼が山代に降り立ち、そこからテレビの撮影が始まります。

平成十八年一月、NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」第一回の放送。

「再生請負人・星野佳路」のテーマで。


「残った社員が財産です」

現場の事情を最も知っているのは、間違いなく彼ら。

「働く主役はあなたたち」と、現場で決断できる社員に変身させてゆきます。

繰り返し「どうしますか」と会議で社員に振る星野氏。

誰に何を、を社員の口から引き出し、共感し合うコンセプトを深めてゆきます。

白銀屋。そこは今、星野リゾート「界・加賀(カイ・カガ)」。

あの紅殻壁に格子造りの同じ建物が私を待っていました。

『醸』追稿 ・・・・・・・・・・・・・・・・山代温泉・白銀屋


教科書通りにやってみよう、という星野佳路氏。

ヤン・カールソン著「真実の瞬間」。

スカンジナビア航空を立て直したこの言葉。

最前線の従業員の最初の十五秒間の接客態度が、その航空会社全体の印象を決めてしまう。

その十五秒を「真実の瞬間」と呼びます。

今回、加賀温泉駅に出迎えた応対の瞬間、いい宿だ・・。

ケン・ブランチャード著「一分間顧客サービス」。

成功するには「熱狂的なファン」をつくる。

満足した顧客では十分じゃなく、「熱狂的」。

自分が何を望み、顧客が何を望むか。そのビジョンに熱狂する。

プロフェッショナルとは、完璧に向かって進化を続けるその姿、と星野氏。


同じくブランチャードの「一分間エンパワーメント」。

現場に委譲し、仕事を任せ、「言われるまま」から「自分で動く」ように変身して組織を再生させる事例。

白銀屋再生がその舞台となりました。

他にも、「ビジョナリー・カンパニー」、「ブランド・エクイティ戦略」等々。
定石を教科書に学び、教科書通りに進めて現場に委ねてゆくのが、星野流儀。

慶應大学からコーネル大学ホテル経営大学院に学び、父のホテルを継いでアメリカ経営術で改革に乗り出す、が・・。

細かい接客マニュアルと徹底したトップダウンはすべて空回りし、壁にぶつかり、社員は辞めてゆく。

経営定石を現場に降ろし、さらに降ろして共有してゆくと、共感のコンセプトに辿り着き、 働くことが共有の喜びに変わってゆく。

日本の観光を世界の一流にしよう、と社員と取り組みが始まりました。

「星のや」という名の非日常の宿。

テレビは無く、もてなしは地域限定。

「リゾート」という名の、洗練され、斬新なデザイン空間の中の滞在。

そして「界」という名の温泉旅館。

「界」とは、世界に通じ宇宙に広がり、日本旅館の世界は世界一流の、界。

この日、案内された103号室・寿の間、ここは九年前と同じ部屋。

岡崎から持参した特注「円裕地蔵」を懐に、夕食に案内された二階の個室。

え・・! 亡き妻がいる。差向かえのセットづくり。

当時の写真を片手に、献立もあの時を参考に、あの器のあの料理を挟み食事が進みます。あの頃を語りながら。

部屋へ戻れば、夜具は二組。

「老舗が界に変身し、お客様個々のおもてなしを究めてゆきます」と。

ここは若き北大路魯山人が目覚め成長したところ。

いま、和食は世界文化遺産。日本の美食は世界の「もてなし」の粋。

(文・深田正義)
http://okazaki-juku.jp/magazine/2014/02/2800/


しかし、星野佳路が白銀屋再生と称して実際にやった事は:

これが昔日の白銀屋の姿

”野暮な人”には行って欲しくない宿 (白銀屋) 岡野新助さん [2004年10月2日]

”本物の宿”と言っていい

たいていの宿には一つや二つ「あれ?」という変なところ
(たとえば、庭のつくりとか、床の間の置物とか)がある。

ここには「おかしなところ」が、まったくない
おそらく、2代や3代じゃ、こうはいかない。
何代もの積み重ねの結果なのだろう。

一度行かれることをお勧めする
その際、子供連れ、家族連れで、なんて野暮なことはやめてほしい
大人の宿なのである


___________


心に残る白銀屋さん (白銀屋) 浅草胡蝶さん 2008年3月4日

かれこれ十年前になりますが、たまたまふらりと伺った宿が白銀屋さんでした。こじんまりとした造りの中に、とてつもない品格のある空気が印象的です。

夕食の御懐石も驚愕の絶品。器はもちろんのこと、お出し頂いた清酒[立山]はあの折から現在まで愛飲致しております。あの折は景徳鎮の素晴らしい酒器にておもてなし頂きました。

夢のような御夕食でした。今年は舞台の休みをやりくりして、必ず必ずお伺いいたします。
日本一の白銀屋様。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001930/1.htm


________________________


一方、こちらが“再生”後の白銀屋


白銀屋は、ご承知のとおり、県外資本が入り、外観は以前と変らず紅柄格子で昔ながらですが、内装は全てリニューアルされて、モダンなつくりです。昔を知っているものにとっては、まったく異質なものになりました。私には、まったく違う旅館です。
http://www.tabier.com/cgi-bin/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=5193&type=5176&space=45&no=0

老舗の、白銀屋 さん。

ずいぶん前に 2度、お邪魔した事のある、素晴しかった 老舗の旅館です・・・・、
が、今回行って幻滅です!! 

何でも お宿の経営者が少し前に変わったとのことで、最低の旅館に変貌〜

二度と 行きません 皆さんも もし、このお宿を予定しているのなら、即!キャンセルを進言します

温泉が、どうのこうの の問題ではなく、お客を迎える、と言う意識がまるで無いのです!

部屋は誇りだらけ、お手洗いは薄暗く汚らしい(+_+)

お茶を飲もうと急須を見たら、お茶の葉も無く
あげく 若い接客係に、飲み物の注文をしても、1時間は 待てど暮らせど、一向に来る気配なし
食事も以前の様な持て成しも無し・・

何から何まで、最低になってしまいました!
潰れた方がマシ!

今まで訪れた旅館の中でも、断トツの最低宿
居るのが気分悪く、サッサと受付でお金を払い、部屋を引き払い 近くに在る 山代温泉浴殿の方で、
お湯に浸かり そのまま泊まる事も無く帰路に。

な ものですから、お湯の印象も何も・・・、

この旅では、白銀屋の凋落ぶりに唖然の旅でした
次に行く時は違うお宿で 足湯を楽しみたいです。
http://onsenkun1.seesaa.net/article/99778487.html

期待はずれ [星野リゾート 界 加賀]
ともりん さん [入浴日: - / - ]

日経OFFの記事を拝見し、私たちの心を揺さぶりました。
加賀モダンに泊まりました。

トイレは暗く、申し出たのですがこの明るさしか出ませんと言われました。又、便座の暖房も入っていませんでした。
洗面所の排水溝のホッポアップが壊れていて水が流れませんでした。
ビールとおつまみを頼んだところビールを飲み終わった頃おつまみが出てきて興ざめです。

とどめは、お土産で購入した物が帰宅して開けたら希望の物が入っていなかった事です。
色々旅をしていますが、今回はがっかりでした。

老舗と言うなら! [星野リゾート 界 加賀]
三婆末っ子 さん [入浴日: - / - ]

今回従姉会でちょっとリッチにお泊りしようと色々調べて山代温泉白銀屋に決めたのですが、ビックリ!まず、部屋に入ってお茶を頂こうとしたら、急須の中に使った後のティパック。洗ってない急須に驚き、お茶の葉でないことに驚きました。
その上、テーブルには小さなゴミが散乱。非常階段を見に行けば、掃除がしてない上、ドアには上から下まで埃が蜘蛛の糸のように絡みつき、食事の前にお風呂に行けば露天風呂の庭に白いゴミ袋!

最後は夕食時。三人で半個室の部屋に入ると一人分だけ箸置きのみ置いてあり箸はなし。一体どういうサービスなんでしょうか?若いスタッフばかりで行き届かないのは再生後の経営者のせいでしょうか?老舗と言うならもっとプライドを持ってください!


評価できない [星野リゾート 界 加賀]
じる さん [入浴日: - / - ]

年に2〜3度温泉旅行を楽しみにしています。どちらかと言うと建築とお料理が目的かな。白銀屋はかなり期待して行きました。が、最悪でした。時間とお金がもったいなかった。

魯山人ゆかりの一番いい部屋に宿泊しましたが、冬の最中にお部屋に通された時暖房も入ってなかったし、お風呂は廊下の先で寒い上にこれもお湯も入ってなく、お茶を飲もうとポットを開けると湯垢が、、、?!

夕食は台所に1人しかいないのかと思うほど時間がかかりご飯は芯があり、ロビーでコーヒーを飲めばコーヒーを飲んだことがない人いれたみたいで全てに腹が立ちアンケート用紙にぎっちり書いて投函しょうと思ったが期待が出来れば入れようとも思ったが、言うに及ばずでアンケート用紙もしばらく我が家にあったがそのうち破棄してしまった。

要は人にゆっくりしていただきたいとか、美味しいものを提供して喜んでいただこうとか一切考えていないのだと思う。夕食の時に途中で退席した人がいたようだが、私たちもよっぽど立とうかと思った。

旅とは?楽しみとは?人それぞれ満足をどこに見つけるか違いはあろうかと思うが宿を提供する側は人が数ある中から自分の所を選んで時間を使い、お金を使って下さると言うことを改めて考えることが必要と思う。

聞けば、経営者が変わったらしいが、魯山人だけを売り物にするつもりなら歴史のある宿が可哀想だ。サービス業を根本から考える必要があると思う。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen001930/1.htm


要するに、星野佳路がゴールドマンサックスと組んで実際にやろうとした事は:


ついこの間は青森県の古牧という温泉がのっとられました。

広くていい温泉なんですけど、驚いたことにゴールドマンサックスでした。

世界最大のアメリカの金融投資会社、ハゲタカファンドの代表のようなものです。

これがどうして古牧温泉なのかと思ったのですが、テレビで放送していました。

古牧だけではありません。他に28ケ所、超有名温泉みんな買い占めちゃったのです、ゴールドマンサックスが。


どうするかというと、

従業員みんな首切っちゃってパートにして、

腕利きのマネージャーを送り込み、

部屋をヨーロッパ、アメリカ向きに整備しなおして、欧米からの観光客をワーツと呼ぼう


という作戦なんですね。

儲かるようにして高く売るのです。

ゴールドマンサックスが経営するのではありません。いま赤字の会社を買い取って、儲かるように造り直してすぐに売っちゃうのです。

これが投資銀行のやっていることです。

確かに、いわれてみればそのとおりで、日本の温泉ほどいいものはありません。知らないだけで、こんないいものは世界中どこにもありません。だから日本の温泉の良さが分かったら、おそらくヨーロッパ、アメリカからごっそり観光客が来ると思います。そこにゴールドマンサックスが目をつけたのですね。

そして近代経営やって外国人が来て楽しめるような設備に変えて、世界中にジャパニーズスパーなんていって売り出す気なのですね。

ですから、そのうち皆さんも温泉にいらっしやるとみんな英語で案内され、アメリカのお湯の中に入ることになってしまいます。
http://kyonannet.awa.or.jp/mikuni/siryo/2006/kawabata-kouen060114.htm


まあ、星野リゾートは違いのわかる人すべてから総スカンを食って、星野佳路もゴールドマンサックスから切られてしまったのですけど。


73. 2014年11月09日 20:33:00 : b5JdkWvGxs

界 加賀 星野リゾート【公式】
http://hoshinoresort.com/resortsandhotels/kai/kaga.html

>「残った社員が財産です」


全員 首にしといて よう言うね(呆れ)



74. 中川隆 2014年11月17日 07:59:47 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


私が投資したいのは「変化しなくても生き延びる」企業だけ 2014年11月16日

アップルという企業は独創的で、魅力的で、高い技術水準と道徳を持ち合わせ、素晴らしい経営者が企業運営している。さらに株価水準も非常に高く、文句をつけるところはないほど優れている。

しかし、私自身はアップルという企業の株式を持ちたいと思ったことは一度もない。これからも持つことはない。なぜなら、アップルという企業は、毎年毎年、何か「新しいもの」を開発しなければならないからだ。

アップルは、毎年成功しているからこそ、世界でも最も重要なIT企業になっている。

しかし、アップルはどんなに成功している製品を出しても、翌年にはまた技術の進歩、ライバルとの競争のために、新しい製品で成功しなければならない。

つまり、アップルは絶えず「変化して成功すること」を求められている。また、パラダイムシフトが起きればアップルのやってきたことは一瞬にして無に帰す可能性がある。

「変化して成功すること」を求められている業界は、それが故に今は成功していても、10年後にもその成功が続いているとは限らない。

変わり続けなければならないというのは重荷なのだ

コンピュータ業界は、変わり続けなければならない。

変わるのを止めたときが死ぬときだ。家電業界もまた同じで、その製品の多くは、絶えず変わり続けなければ競争力を失ってしまう。

毎年毎年、新製品を出さなければならない業界というのは、毎年毎年、過大なリスクにさらされている業界であると言える。

巨大企業はそれができているから巨大企業になったのだが、巨大であるから将来が保障されているのかと言えば、まったくそうではない。

ソニーも、パナソニックも、シャープも、過去がどんなに素晴らしくても、ひとつ間違うと翌年には会社存続の危機になるというのを日本人は経験したばかりだ。

「変化して成功すること」を毎年求められている業界や企業は、将来が読めない。だから、このような企業の株式は、私自身はあまり関心がない。

では、私が関心を持つ企業は、どこにあるのか。それは、「変化しなくても生き延びる」ものである。


ところで話は変わるのだが、世の中には奇妙な製品がある。

その製品を仮に「X」とする。「X」は80年近く前に初めて発売されたが、それ以来、製品の内容も、質も、まったく何も変わっていない。

この製品「X」は宣伝されていない。この製品「X」は社会から嫌われ、叩きのめされている。社会問題を引き起こし、発売禁止されている極悪な製品だ。

にも関わらず、今も世界中で量産され、関わっている人間たちに莫大な利益をもたらしている。製品は改良されず、禁止しても、罰則強化しても、時代が変わっても「まったく」関係なく使用者が生まれる。

それは何か。

・・・

http://www.bllackz.com/2014/11/blog-post_16.html


75. 中川隆 2014年12月10日 01:33:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


No.190 by 匿名さん 2014-11-29 18:41:57

星野リゾート もうダメでしょうね。

中途半端な高級感。
中途半端なおもてなし。

No.188 by 匿名さん 2014-11-22 02:24:14
  
経営不振に陥ったリゾート施設や旅館の再生で有名になった星野社長。 

たしかに 経営不振に陥った ホテルや旅館もあるでしょう。  

しかし 中には、どうしても手に入れたいと目を付けた有名老舗旅館やホテルを潰して、タダ同然で手に入れた乗っ取り?もあるでしょう。 

この様な物件なら誰でも再生できるはずだ。 

軽井沢の温泉宿の帰化社長が短期間で有名になるには話題性を上手く利用した一番の近道だったのでしょう。頭のいいやり方だ。 

ハゲタカ資本が手を引くと 今度はREIT。

この様な経営が 何時まで通用するか疑問だ。

 


No.191 by 匿名さん 2014-12-09 22:14:36

188スレさん 私も 

何代にも渡る歴史ある老舗旅館や、ホテルを強引な方法で手に入れて来たと耳にしています。

自殺した経営者も居られると聞いています。 

怨念やその旅館の先祖の霊も 星野さんを許さないでしょう。
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/


76. 中川隆 2014年12月13日 11:57:35 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

星野佳路が完膚無きまでに破壊し尽したのは名門旅館の伝統だけではない


あなたが過去に戻る「きっかけ」になるものは何だろうか?


ボブ・ディランの「時代は変わる(The Times they are a changin')」という歌で、このような一節がある。

「あなたは、泳ぎ始めた方がいい。そうしないと石のように沈んでしまうだろう。時代は変わって行くのだから」

私たちはぼんやりしていると、どんどん時代に取り残されていく。時代は変わり、自分が変わらないと、自分は過去の人になってしまう。

誰もがそれを自覚している。だから、誰もが時代に合わせて自分を変えていく。時代の空気を吸収し、古いもの、古い考え方、古い仕事、古い常識、古い衣服、古い友人を捨てる。

10年経ち、20年経つと、誰もが自分が変わっていることに、ふと気付く。時代は変わり、必死になって時代に付いていく中で、自分は「変えられた」のである。

しかし、今を必死で生きている人は、実は時代が変わったということを意識できない。過去が風化してしまい、その結果、自分が何者か分からなくなってしまう。

時代は変わり、それに合わせてあなたも変わった

時代は変わり、それに合わせて無意識にあなたも変わった。生き残る過程で、あなたは過去を捨てて現代に生きる。だから、人は自分を見失う。変わることを自分に強いて、自分が分からなくなるのである。

だから、自分を見失ったとき、人は必ず自分の過去を振り返り、そして過去に戻っていこうとする。

人には過去があって、現在の自分がある。過去は永遠に自分の人生から去ることはない。自分が歩んで来た道はずっと記憶の中に残って、それは水彩画のようなイメージとして心の中にしまわれている。

過去の出来事の積み重ねが今の自分を作り上げてきた。自分が何者か分からなくなったら、常に過去を辿っていかなければならないのである。

人の心はもろい。ちょっとしたことで傷つき、ちょっとしたことで自分を見失う。

もし、あなたが深く傷つき、誰かに慰めて欲しいと思ったとき、あなたは恐らく気心知れた「昔からの友人」に会いに行く。最近知り合った友人よりも、古くから知っている友人に会いたいと思う。

なぜ「旧友」を無意識に求めるのかというと、旧友こそが昔の自分を知っていて、自分を理解してくれると感じるからだ。時代は変わっても旧友の性格や性質は変わらない。そのまま、そこにいてくれる。

過去に戻っていくことが重要なのを、人は無意識に知っているのである。

人は傷ついたとき、昔に戻っていく。過去に戻るというのは、心を自浄する作用がある。郷愁を感じたとき、あなたは何とも言えない心の和らぎや心地良い興奮を感じないだろうか。

それが、自分の原点を見つけた心の躍動なのである。

もし、あなたが深く傷つき、誰かに慰めて欲しいと思ったとき、あなたは恐らく気心知れた「昔からの友人」に会いに行く。最近知り合った友人よりも、古くから知っている友人に会いたいと思う。


過去を振り返ることこそ、自分の原点を取り戻すこと

まだ自分が若かった頃の楽しかった「あの頃のこと、あの頃の人」は、「自分だけの宝」だ。当時は何でもなかった出来事も、それが郷愁にまで昇華したとき、それが自分にとっての幸せとなる。

その想い出が今の自分を作り上げた原点なのだから、過去を振り返ることこそ、自分の原点を取り戻すことになる。

たとえば、知らない街に辿り着き、方向を間違い、進むべき道を見失ってどうしていいのか分からなくなったら、誰でも分かるところまで戻る。そして、自分の居場所をしっかりと確認してから、正しい道に向かって歩き出す。

人生の道も同じだ。自分を見失ったら、過去に戻って原点をしっかりと確認してから、再び未来に向けて歩き出す。

自分を見失ったときこそ、静かなひとりの時間を見つけて、しっかりと自分の原点を見つめる作業が必要になる。何が自分にとって正しいのかは、過去に答えがある。進むべき道は、過去に聞かなければならない。

容赦なく変わっていく時代の渦に溺れて自分が分からなくなったら、立ち止まってひとりになり、静かに過去に戻る準備をしなければならない。

過去の想い出が自分の原点だ。タイムマシンに乗ったように自分の人生を逆に辿っていくと、そこに自分が忙殺されて忘れていた「生きている意味」を再発見することができる。

自分と同じ人生を歩んでいる人間は世界中どこにもいない。自分の人生は自分のものだ。

だから、過去に戻るという作業は、他人に任せることはできない。自分が自分の原点を見つけに行かなければならない。

過去の想い出が自分の原点だ。タイムマシンに乗ったように自分の人生を逆に辿っていくと、そこに自分が忙殺されて忘れていた「生きている意味」を再発見することができる。


あなたが過去に戻る「きっかけ」になるものは?

あなたはまだ若かった頃、夢中になって読んでいた本、夢中になって聞いていた音楽、夢中になって見ていた映画がそれこそ山のようにあるだろう。

時代が変わったと気付くのは、そういった「昔、夢中になっていたもの」に触れるときだ。あれだけ好きだったものが、いつしか時代に取り残され、そして大勢の人たちの記憶からも消えている。

しかし、自分がそれに夢中になっていたとしたら、それは決して消え去らない。自分の人生に織り込まれているからだ。

重要なのは、その時代、その時期に、自分が心から惹かれた本、音楽、映画を改めて触れるというのは、簡単に過去に戻るための方法でもあるということだ。

古い本、音楽、映画が決して消え去らないのは、多くの人にとってそれが自分の過去を振り返るための「きっかけ」だからだ。それに触れた瞬間、まるで魔法でも作用したかのように、一気に過去に戻っていく。

他人にとって評価されないものであっても、自分がそれに夢中になったということは、自分の人生にそれが織り込まれたということでもある。それこそが、自分の宝なのだ。人生で非常に重要なものなのだ。

あなたも、「それ」に触れた瞬間に、一瞬にして過去の郷愁に戻れる何かを持っているはずだ。

音楽であれば、それを聴くたびに、自分が輝いていた頃、つまり原点を想い出すものがあるはずだ。それは、「過去のドアを開ける鍵」なのである。

すべてのドアは合う鍵が違うように、過去に戻るためのドアを開ける鍵は人によってすべて違う。あなたが過去に戻る「きっかけ」になる本・音楽・映画は、何だろうか?

古い本、音楽、映画が決して消え去らないのは、多くの人にとってそれが自分の過去を振り返るための「きっかけ」だからだ。それに触れた瞬間、まるで魔法でも作用したかのように、一気に過去に戻っていく。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20141213T0406170900.html


77. 中川隆 2014年12月20日 16:37:00 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

192:匿名さん [2014-12-19 15:59:27]

 熱海の老舗旅館 蓬莱に以前宿泊したことがある者です。 

いつの間にか界熱海になっていたのは残念です。       

あのような名旅館が星野リゾートの手にどんな経緯で買収されたのでしょう。

ただただ悔しい. もっとマトモナ会社なら あきらめもつくのですが。 
残念です。                            

193:匿名さん [2014-12-20 12:18:39]

櫻庵も良い旅館だったのに・・・・・
今じゃ〜ね〜
http://m.e-kodate.com/thread/290317/


78. 中川隆 2014年12月31日 07:20:04 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

星野リゾートが何時まで経っても

中途半端な高級感しか出せない、中途半端なおもてなししかできない理由


道を究めて素晴らしい何かを生み出すのが日本人の生き方


考え抜かれた製品、技術、デザイン、哲学、サービスを持った希有な企業が世の中には存在する。磨き抜かれたオリジナル、技、発想、アイデアを持った希有な人が世の中には存在する。

独自の「何か」を生み出す能力を持った企業や人は本物だ。そして、長い目で見ると、結局生き残るのは本物だ。

誰かが何かを成功させると、真似やパクリをする企業や人が山ほど現れるのだが、パクリ製品は気が付けばいつしか消えて後に残らない。

パクリがどんなにうまくやってのけても、結局はオリジナルの方が生き残る。そして、オリジナルの方が愛される。

どれほど巧妙にパクリを成し遂げても、なぜオリジナルが最後に生き残る可能性が高いのか。

その理由は、その製品、技術、デザイン、哲学、サービス、発想、アイデアには、それができあがるまでに多くの試行錯誤が為され、その試行錯誤で得た知識や経験が「物事の基本」となって製品を支えているからだ。しかし、パクリには土台を支える思想がない。


物事のすべては、基礎や基本が何よりも重要だ

物事のすべては、基礎や基本が何よりも重要だ。それが揺らいでいると何が重要で何が重要でないのかも分からない。そして、「次」を踏み出す時に間違う。

次の新しいものを生み出すにも、今あるものを改良するにも、さらなる付加価値を付けるにも、基本ができていないと何もできない。逆に、基本がしっかりしていると、「次」に発展することができる。

本当のことを言えば、そんなことは誰でも分かっている。では、なぜ基本をないがしろにして、他人のものをパクることで生きていこうとする企業や人がいるのだろうか。

たとえば、中国や韓国は、ありとあらゆる企業のパクリを行っており、国中に粗悪なパクリ製品が溢れている。

なぜ、彼らは次から次へとパクリを行うのか。なぜ、彼らはオリジナルを生み出すこと、すなわち基礎や基本をないがしろにするのか。

その理由は簡単だ。基礎や基本をきちんと身につけるというのは、実は尋常ではないほど単調で、単純で、根気のいる作業を延々と繰り返さなければならないからだ。これは、すべての分野に関して言える。

基本を身につけるには、誰も注目しておらず、誰も褒めてくれず、誰も気付かないところで、ずっと単調な作業を繰り返し、常に試行錯誤していかなければならない。

この単調な繰り返しを行って基本が身につくのだが、パクリを行う人間はそれをすっ飛ばすのである。そして、表面や形だけをパクって世の中をごまかす。

最初は騙せるのかもしれない。しかし、それがオリジナルではない時、やがて人々に見透かされる。そして捨てられる。


時代が変わっても古くならない原理原則

基本が重要であるというのは、職人も、技術者も、芸術家も、アスリートも、アナリストも、兵士も、各職業人も、すべてがそれぞれの言葉で言い伝えている。

そして、基本を否定する人間は誰ひとりとしていない。

つまり、「基本を怠らずに鍛える」というのが、時代が変わっても古くならない原理原則であるということである。

表面や形だけをパクリ取って、まともな基本を身につけていない企業や人は、そのときは良くても最後に足をすくわれる。土台がないので応用がまったく利かない。

もちろん、そのようなパクリをして人生を乗り切る生き方もひとつの生き方である。あえてそれを選び取る人間もいる。

手っ取り早く儲かるのであれば、あるいは手っ取り早く売名できるのであれば、それを選び取る人は珍しくない。

売れた製品のパクリを作って安売りする企業、あるいは売れた人間の技や作品や芸をそのまま真似して、自分こそが元祖だと起源を主張するクズのような人間もいる。しかし、それは邪道であり王道ではない。

王道とは、その道の基礎や基本を誰も見ていないところで、淡々と愚直に繰り返し、泥にまみれ、汗を流し、苦しみを味わうことである。

それは、一見ムダなように見える時間だが、基礎や基本は膨大な時間をそこに費やさなければ身につかないのだから、絶対にムダではない。

どれだけ基礎と基本が身についているかで、その世界で成功できるかどうかが決まる。

ムダなのは、自分の人生に重要でも何でもないことに時間を費やすことだ。自分がその道で生きていくつもりもないようなもの、たとえば時間つぶしのゲームだとか、だらだら見ているテレビだとかに時間を費やすのは、たしかにムダだ。


自分の分野で道を究めることが日本の復活になる

自分の全人生を費やしても構わないと思うことに全力集中で取り組み、基礎や基本を繰り返し反復する。

そうやって、基礎的な能力を身につけても、まだそれで世の中を渡っていけるのか、成功できるのか、大成できるのかどうかは分からない。そして、それで食べて行けるのかどうかも分からない。

しかし、基礎や基本がないのに、いきなり他人のパクリをしてそれで生きていけないことだけは、はっきりしている。

かつての日本人はこういった基礎や基本を「型」と言っていたが、型を身につけるのに誰も見ていないところで死ぬほど練習していたし、それが日本人の底力を作り上げていた。

日本人が「特異な民族」なのは、そういった基礎や基本を疎かにしないという人間が夥しく存在していて、基礎を追求する文化を持っていたからである。日本人には、ありとあらゆる分野が「道」を極める対象となった。

ただ、「お茶を淹れる」という些細なものであっても、それは「道」となって、茶道となっている。

日本人のひとりひとりが、それぞれの分野で基礎と基本を地道に積み上げて道を究めてきたから、あらゆる点で日本は他の民族や国家を凌駕してきたのだ。

最近、日本の土台が揺らいできたというのであれば、恐らく最近の日本人は、かつての日本人ほどに基礎と基本の積み上げが足りなくなっているからだ。

科学の世界でも、ノーベル賞を取るほど優秀な人間がいる一方で、形ばかり研究者のフリをして他人の論文をコピーして、パクリや真似でごまかそうとする人間が出てきたりしている。

日本人にパクリは似合わない。日本人はパクリの道を行くのではなく、優れたものを生み出せる民族であってほしい。パクリを排除し、ひとりひとりが自分の分野で道を究めることが日本の復活になる。



基礎や基本を疎かにしないで道を究めるのが日本人の特異性だ。
http://www.bllackz.com/2014/12/blog-post_30.html


79. 中川隆 2015年1月15日 18:10:53 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

190:匿名さん [2014-11-29 18:41:57]

星野リゾートはもうダメでしょうね。
中途半端な高級感。
中途半端なおもてなし。

194:匿名さん [2015-01-04 08:47:29]

星野リゾートはお客の要望は聞かない事にしたらしいよ。
がっちりマンデーで社長が言ってた。


195:匿名さん [2015-01-04 08:58:51]

そのうち、つぶれるよ。

196:匿名さん [2015-01-04 10:01:20]

客の要望を聞かなくなったら、心に余裕が出てきた、とか言ってたな。
客がストレスだったのかね?


197:ご近所さん [2015-01-11 08:04:53]

星野リゾートは早く消えてくれ


198:旧罪罰 [2015-01-11 13:24:58]


☆野は新自由主義売国金融リゾート屋でっせ、ケケ中の仲間でっせ、郵政さん気をつけましょ、

199:匿名さん [2015-01-11 16:42:45]

本当にお客を大事にしてるような気がしませんね。

よっぽど西伊豆、雲見あたりの漁師民宿の方が酒も肴も旨い。

別荘も有るけど必ず行く。好きなジョナリーを用意して待っててくれる。

夜がふけるまでおっちゃんとおばちゃんと語り明かす。
また7月に行きますよー。
http://m.e-kodate.com/thread/290317/

効率化と収益化を極大化させ、自滅していくマクドナルドと星野リゾート 2015年1月15日

多くの企業は、当たり前だが「効率化」と「収益化」を疑うことは絶対にない。なぜなら、この2点こそ企業の成長と拡大を促すものだからだ。

しかし、極度なまでの「効率化」と「収益化」を求めると、失うものがある。それは何か。顧客への信頼性だ。

効率化は往々にして顧客サービスの削減につながる。収益化は往々にしてコスト削減に向かい、それが品質の削減につながる。効率化も収益化も、それが先鋭化すると自滅するのである。


効率化の極大化=顧客サービスの低下

収益化の極大化=コスト削減による品質の低下


効率化・収益化を極大化することによって、結果的に信頼を落とし、売上を落とし、企業ブランドを傷つける。

今、その負のサイクルに入っている企業がある。それが日本マクドナルドである。

マクドナルドは腐った鶏肉を商品に使っていたことで2014年に大きなダメージを受けた。2014年12月には売上が全年同比21.3%減となり、さらに1月に入ってから立て続けに異物混入事件で評判を落としている。


問題を起こすのは時間の問題だった理由とは?

異物混入はマクドナルドだけの問題ではない。すべての食品業界は避けられないものでもある。

しかし、ことさらマクドナルドだけが槍玉にあげられるのは、2012年のメニュー撤廃騒動、2013年にはホルモン漬けの鶏肉問題、2014年の鶏肉偽装と、毎年のように問題を引き起こしているからでもある。

2012年にメニュー表を撤廃したのは、顧客がメニューを見て迷う時間がもったいないとマクドナルド側が考えたからだ。効率化のために顧客サービスを低下させる悪い見本として、この事例は今でも語り継がれている。

メニュー撤廃は、企業の効率化と収益化を最大限に目指したものであり、決して顧客のためではない。

危険な中国製の鶏肉をずっと使い続けていたのも、収益化を最大限にするためであり、顧客のためではない。中国製の鶏肉は安いので、コスト削減のためにはちょうどよかったのである。

しかし、それが2014年には腐った肉、カビの生えた肉、床に落とした肉を商品として使っていたという杜撰な実態が明るみに出てマクドナルドを追い詰めることになった。

マクドナルドの効率化・収益化の極大化が問題を起こすのは時間の問題だったのだ。

マクドナルドの経営陣は、顧客のことよりも自社の収益が重要なので、肉も野菜も日本のものを使わない。キャベツも韓国製を使っている。

日本人は韓国製の食品を食べたいわけではない。マクドナルドがコスト削減のために勝手にやっている。


効率化と収益化の極大化は何を生み出すのか?

「効率化」と「収益化」はビジネスにおいて必要不可欠な視点だが、それが極大化して暴走していけば何が起きるのか、マクドナルドはよく示している。

必要な手順や工程を省けば効率化される。だから、効率化しか頭になくなり、それが暴走していくと、提供される製品は「粗悪品」になる。

品質を落として安物で代替すれば収益化が望める。だから、収益化しか頭になくなり、それが暴走していくと、提供される製品は「粗悪品」になる。

「効率化」と「収益化」は、共に「粗悪品」を生み出す元になっていくのである。

中国や韓国の多くの企業が「粗悪品」を量産するのは、要するに最初から自分たちが儲かるために、いろんな部分で工程をはしょり、材料を安物にするからである。

顧客のことなど何一つ考えておらず、ただ効率化と収益化だけを考えている。安物を提供して、自分たちだけが儲かればいいと思っているのである。

マクドナルドも、粗悪品を量産する中国企業と同じになってしまった。マクドナルドの経営陣は、自社の製品を数字として見ているだけであり、食品として見ていない可能性がある。

要するに、彼らは食品としての自社製品にはそれほど愛があるわけではなく、単にビジネスをしているだけなのだ。下手すれば、「ジャンクフードは食べたくもない」と心に思っていてもおかしくない。

だから、マクドナルドは日本で信頼を失い、未だに信頼を取り戻せないでいるのである。

いくら大宣伝してもムダだ。マクドナルドに対して不信感が増長しているところに宣伝しても、反撥しか受けないのは分かりきっている。


宣伝や戦略で何とかするという一時しのぎ

効率化と収益化の前に重要なのは「信頼」だ。マクドナルドは「信頼」を捨てても金儲けしたいとどこかのタイミングで考えるようになったのだ。

「信頼を失うくらいなら、収益を減らしてもいい」という企業としての良心をどこかで忘れてきたのだ。

マーケティングや、巨額の宣伝で、そんなものは何とでもなるとでも考えたのかもしれない。

しかし、宣伝や戦略で何とかするという一時しのぎを繰り返した結果、マクドナルドの迷走はますます深いものになってしまっている。

ここ数年、日本人は粗悪品が危険なものになっているということに気付いている。

かつての粗悪品は単にすぐ壊れるか使えなくなるだけのものだったが、今の粗悪品は危険極まりない物質となっている。

中国産の食べ物も、当の中国人ですらも信用せず、異様なまでに危険であることも知っている。

(原因はただ一つ。中国を覆い尽くす底なし食品汚染と大気汚染)
http://www.bllackz.com/2013/01/blog-post_30.html


最近の「粗悪品」は関われば致命傷になる可能性があるのだ。

中国人が大挙して日本に押しかけて狂ったように買い物をしているのは、要するに日本製品には「信頼」があることを知っているからである。

それを考えると、日本の生き残る道は、効率化と収益化を極大化することではなく、むしろ身の丈を知った企業規模で、「信頼」を積み重ねていくことであると気付く。

マクドナルドは日本にローカライズできていない。粗悪な食品しか作れない企業は日本には必要ない。だから、マクドナルドが日本で消滅してもおかしくない。

「信頼を失うくらいなら、収益を減らしてもいい」と考える経営者はマクドナルドに出現するだろうか。それはまだ分からないが、今の経営陣では難しいのは確かだ。
http://www.bllackz.com/2015/01/blog-post_15.html


80. 中川隆 2015年2月03日 22:48:07 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

【公式】星野リゾート 界 熱海(旧 蓬莱)|熱海・伊豆山
http://kai-atami.jp/


81 :名無しさん@いい湯だな:2012/04/27(金) 21:47:47.37 ID:6cmeMdux0

界熱海、予約が出来なくなっている。何か起きた?


82 :名無しさん@いい湯だな:2012/04/28(土) 09:20:16.79 ID:Sd2TIe7s0
>>81
HP見た?

 「星野リゾート 蓬莱」はその格式と風情をそのままに新たな進化を遂げ、
 「星野リゾート 界 熱海」として7月1日より営業を開始いたします。

84 :名無しさん@いい湯だな:2012/04/30(月) 00:41:56.64 ID:V7syeCHL0
>>81
昔からいた仲居さんは全員やめて、
全員新しい人がはいるんでしょ。
サービスはどーなんだろうね?

87 :名無しさん@いい湯だな:2012/04/30(月) 23:00:03.96 ID:1y2NVecK0
>>82
4月2日 ネット予約開始(一休)
4月3日 ネット予約開始(星野リゾート)
4月17日 システム調整中で一時停止(一休も停止)
4月中は復活せず。


88 :名無しさん@いい湯だな:2012/05/01(火) 01:33:32.90 ID:EL8I9kBo0
>>87
女将と従業員が改名に猛反対したってあるから
権利関係とかで、内部で揉めてるんじゃね?

強引に宿の名前変えて、裁判とかにならないのかな?

89 :82:2012/05/01(火) 09:46:31.92 ID:wrHnzyc00
>>87-88
あ、なるほど、そうことですか。
わかってませんでした、すみません。

内部でモメごとが起きてるのって、そんな事やってる余裕とかイマドキないだろうにねえ・・・

客にウンザリされちゃったら名前がどうだろうが元も子もないのに。

女将や従業員が反対してるのって、きっと、名前に対する彼らの『過去の思い入れ』だよね。

でも、『思い入れ』でなんとかなるもんだったら、そもそも最初から改名しようとかしないと思うんだよな。

イメージを改善したいからこその改名なんじゃないのかねえ。
思い入れの名前とともに落ちぶれていく覚悟があるならいいけど。
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1292545452/


81. 中川隆 2015年2月05日 22:48:34 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

___________
___________


最近はあさば旅館も星野リゾート同様 グローバル化・効率化・構造改革が進んでいるようですね:


あさば旅館の口コミ


“年々・・・・・”

凄く有名な宿なので数年前から度々利用しています。

庭園の眺望は相変わらず素晴らしく、能楽堂の手前で行われる和太鼓も毎回楽しみですが、年々サービスの質が劣化している気がします。

掃除の完璧さでも有名なこのお宿ですが、前回宿泊時には髪の毛が畳に落ちていました。

料理も以前ほど美味しくないなーと感じます。料理長が変わったのでしょうか?

2人で10万円という価格を出せば、修善寺は他に良い宿が沢山あるので、今後は行かないと思います。

2014年 6月に、カップルで訪問(体験)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r246628929-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#CHECK_RATES_CONT


“期待し過ぎました”


温泉(というか温泉旅館)好き夫婦です。
修善寺は大好きで、有名どころは制覇?しました。

そんな私共に残された最後の聖域(?)「あさば」にいよいよ宿泊!

期待が高過ぎたのか(お値段も高過ぎました。笑)、気合いを入れすぎたのか、印象は“普通の高級旅館”以上でも以下でもありませんでした。

お料理よりお風呂が重要な私共ですが、こちらも至って普通。

また、出したお金に見合う接客をしていただいたとはどうしても思えません。

見ていると常連さんらしき方にはあからさまに従業員の態度も違ったようですので、基本、一見さんお断りの宿なのかもしれません。

次からは、お近くにある、そこそこお値段のチェーン旅館にすると思います。


2014年 9月に訪問(体験)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r231479530-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#CHECK_RATES_CONT


“以前にも増して”

あさばの素晴らしさを見出すことはむずかしかったです。

お目当ての石葉がとれなかったためこちらに連泊しましたが劣化も目立ち、なによりは人とお宿の距離感が新しい若女将になられて特に粋なものでなくなったような気がしました。

お料理の低下、設えの経年劣化は目をつぶったとしてもスタッフの動作、気配りはこの宿が目指していたものとは異なってきていると思われました。

どなたかが顔をきちんと出された自身のブログで 今やすごい勢い☆の屋のように器だけが立派でも中身のないようなお宿に成り下がらないよう願います と書かれた文面に強くうなずきます。

そしてこの宿のシンボルのようなサロンは絨毯の臭いが充満していて(特に右手前の小部屋)もう少し質の良い絨毯を選んでほしいです。

週末にされる太鼓もそれにかこつけ5000円いやおうなしに付けるのはいかがでしょうか。一度見ればも良いという方もいると。久しぶりの修善寺も震災後益々幽霊屋敷化してきていてもっと町ぐるみで町並み景観をまとめないと本当に陳腐化してしまうと思いました。


客室選びのポイント: 別に能舞台が見えなくとも料理はみなおなじだそうなので安めの部屋でも良いと思います。


2014年 7月に、カップルで訪問(体験)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r220367423-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#CHECK_RATES_CONT


“1度は訪れたい宿でしたが・・・・”

名旅館として名を馳せるあさば。あさばを知ったのは、著名なエッセイストの本で、兼ねてから一度は、訪れてみたいと思っていました。ところが、そののち、おいそれと訪れる旅館ではないことを悟りました。

歴史があり、文化があり、伝統あり。能舞台を持つ、幽玄な世界。単なる老舗旅館とは一線を画し、泊まる者の感性を問われる宿。この宿の象徴的存在が能舞台であるなら、最低限の能の世界への造詣も求められるはず。

ここに足を踏み入れるということは、これまで何を見て、何を感じてきたか試される場所。場にふさわしいふる舞いが求められ、ゆかたの着こなしひとつとっても、TPOをわきまえたみだしなみ、所作などが求められるそんな緊張感を持った旅館だと思っていました。

ここに泊まるためには、日本文化を学び、基本的なことは身につけた上で、理解して消化できる素養が求められる。お茶、お花、掛け軸などのしつらえものへの造詣や会話など、その人が生きてきた人生、本質的な部分を問われてしまう宿。ある意味、身ぐるみ剥がされてさらけ出されてしまうような緊張を感じさせられていました。訪れるには、一種の覚悟を要し、心して行かねばならないという思いを持っていました。

高い宿泊費を払えたら、泊まってもいい宿ではない。一生のうちに、行くことができるかどうかの旅館・・・・・・・・

と思っていたのですが、たまたまこちらで昼食会が開催されるという催しに、お招きいただきました。こんな機会は、あとにも先にもおそらくこれ限り。ということで、「あさば」も、みんなで訪れれば怖くない。という思いもあって、参加しました。(しかしながら、常連さんにとっては、このようなお客さんが、ご迷惑に感じられるのだろうと思いながら・・・・)

立派な屋根のある門構えを入り、「あさば」にやってきたという気分を盛り上げてくれます。玄関を入り有名な能舞台をチラリと見ながら、2階にあがりました。

広間で団体用のテーブルと椅子が用意されています。ほどなくして、お食事が運ばれてきました。ベテランさん、新人さん、混ざっての配膳です。途中、仲居さんのお料理の提供方法に、首をかしげてしまいました。配膳の際に気にかかることが・・・・

通常、食べ終わった食器を下げてから、新しいお料理を出すのが基本のはず。ところが、先にお料理を置いて、あとから、食べ終わった器を下げています。それはないのでは? 全体の流れ、リズムも、しなやかさがありません。

お茶の提供方法、丁寧なのはわかるのですが、団体を扱う時は、別の方法があるような気がするのですが・・・  団体客は慣れていないのかしら? なんて考えながら

   100年の恋が、冷めていくのを感じていました。

畏敬の念に近いものを抱いていた「あさば」だったのに・・・・
自分の中の「あさば」像が、崩れ落ちていきました。

団体客ということで、不慣れなスタッフさんが、当てられたのでしょうか?スタッフさんによって差があるという話は耳にしました。しかし、不慣れとはいえ、お料理の提供の基本が身についていないのは・・・・ビックリというか、それを通り越してショック状態(笑)


お料理も、大変失礼ながら、特筆することがなかったように感じられました。お出汁の感動もありませんでした。単に自分の味覚と合わなかっただけなのかもしれません。


過去に泊まったお料理で定評のある旅館。自分はとてもおいしいと感じられ、他の多くの人もおいしいと言われていても、イマイチという評価があります。一方、自分がイマイチと思っても、多くの方が、おいしいという評価をされていることも・・・・ おいしい、まずいは個人の主観にすぎません。

ところが、あさばのお料理は、賛否が大きく分かれすぎているという印象があります。これは好みの問題とは別の要因もありそうです。その一つの原因は、料理長の変更によるものではないかと思われます。それまで高評価だったお料理が、料理長の変化で受け入れられなくなったケースが考えられそうです。そのため、投稿時期というのも評価の参考になりそうな気がします。

あとは、うまく表現できませんが、味付けが、大きく好みの分かれるレンジの味なのではとも思いました。

団体で昼食を食べたのですが、大抵は、お愛想でも、「おいしいですね」という言葉を発するものだと思うのです。ところが、誰ひとりとして、その言葉を発している方がいらっしゃいませんでした。ご招待を受けながら、失礼なことと思うのですが、取り繕いの「おいしい」という言葉も出なかったのです。

もしかしたら、地域的な味の差が影響していたのでしょうか・・・・・  昼食をいただいただけであさばを評価するのは、大変失礼なことかもしれません。真の評価は、実際に泊まって判断したら、総合的な印象も変わるのかもしれません。ロビーやお風呂、ゆったり流れる300年という悠久の時間。、

また、ここに訪れる機会が持てるかどうか。高い宿泊代を払ってでも、泊まってみたいと思えるかどうか・・・・  かつて抱いていた、日本文化の教養を身につけてからでないと・・・・ という気持ちは、仲居さんによって、ハードルを下げていただけました。その点はよかったと思っています。


帰りがけに、入口の門に、「紋」があったので、これは何の「紋」ですか? と伺ったところ、何人か、仲居さんがいらしたのですが、どなたも、それに答えることができませんでした。さらに、その中のお一人は、「葵?」とお答えになりました。自分の働いている歴史ある宿の紋を知らない。まして「葵」というお返事がでるとは・・・・

私の中で、ある種の神格化にも近い状態に崇め奉っていた「あさば」とはは何だったのか・・・・


そんな瞬間でした。訪れる人に緊張感を与える宿というのが、いいのか悪いのかわかりませんが、
それを維持して、来る人を選ぶ宿があってもいいのだと思います。


しかし、今回の訪問では、あの「あさば」は、こんなものなんだ・・・・と、これまでの高いハードルを低くしてくれたともいえます。


またとない機会を得て、訪れるにあたり、数々の口こみやブログを見ました。よくない評判もありました。
その一つが、お若い方で、濡れ箸をご存知ない方だったようなので、有名旅館に泊まった経験はあっても、まだこれからの方・・・・  話半分で拝見していました。食について、かなり辛辣なご意見でしたが、訪れてみて、妙に納得してしまうところがありました。

老舗の旅館やホテルというのは、その歴史やたたずまいを理解できないことは、無粋と見られがちです。それらを認めた上で、守る人、引き継ぐ人の一挙手一動、そして言動が、訪れる人の感性に問いかけてきます。

いつか訪れたかった宿・・・・・   その思いが崩れてしまう経験となってしまいました。


2014年 2月に、友達と訪問(体験)
http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g790340-d304281-r235964225-Asaba-Izu_Shizuoka_Prefecture_Chubu.html#CHECK_RATES_CONT


82. 中川隆 2015年2月05日 22:56:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

名声と個人の感覚は違う。 (2014/12 訪問)

tadas728 さんの口コミ -


あさばの名声とは異なり、おもてなしの志を個人的には感じませんでした。

(これは状況や感情に左右されるので気にしないでください)

評判の料理も、味のメリハリや、目で楽しむ感覚に欠けていると感じました。

正直、料理ごとに味に抑揚と変化が少ないために、印象に残る一皿がないように感じました。

しゃも鍋や評判のあなご黒米の握り寿司も今一つと感じました。

(玉秀の鍋や乃池のあなごの方が私は好きです)

味覚は人それぞれなので、私の味覚には合わなかったということでしょうね。

メニューは以下の感じ(記憶)


湯葉蒸し
桜海老のかきあげ/くわい煎餅
沢煮椀
お造り 槍いかと白身
焼き物
ずがに汁
大中寺芋 と白子の 衣揚げ
穴子黒米鮨
軍鶏鍋
軍鶏鍋を使った玉子丼
ブラマンジェとアイス
熟していなかったメロン


何と言っても食事中に部屋の扉が開放されているままのシステム(偶然この日だけがそうだったかもしれません)は感心しません。

お風呂も手狭でしたし、名声と自分の感覚とが違いすぎました。

まあ、感じ方は色々ですので、個人差はあると思いますが、1泊 5万円前後で旅館をチョイスする場合、私はあさばを選択対象にはしないでしょう。
http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlrvwlst/7081263/?sby=D&use_type=0&PG=&smp=1&rvw_part=all&lc=0&srt=update



83. 中川隆 2015年2月06日 11:53:51 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

修善寺温泉あさば お部屋 ASABA Room Tour
https://www.youtube.com/watch?v=VHxQkwC6BsI


84. 中川隆 2015年2月06日 19:15:04 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

修善寺あさばの能鑑賞 ― 人生一度の経験 2014年11月12日
http://nakajima-lab.jp/multiblog/casaaf/2014/11/12/%E4%BF%AE%E5%96%84%E5%AF%BA%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%B0%E3%81%AE%E8%83%BD%E9%91%91%E8%B3%9E%E2%80%95%E4%BA%BA%E7%94%9F%E4%B8%80%E5%BA%A6%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%A8%93/


 今年の春の3月に修善寺あさばに行った時に、今年の芸能の予定表を見ていたら、10月の2日に能の舞台があることを知り、当日が木曜日なので、家人が休診日でもあり、良い機会と思い、予約を取ることにした。ご承知のように、予約は4か月前からであり、6月1日朝8時に電話することになった。たぶん忘れるのではないかと危惧はしていたが、それくらいしか仕事の無い身の上故、しくじらないように二重赤丸を付けておいて、無事電話をかけ、能舞台の真正面の雨月という部屋を予約できた。

 それから4か月は、あっという間に過ぎた。美容整心クリニックの場所探しに奔走していたからである。

 10月2日は朝から車を磨いて、テンション高く出かけたのである。
いつも、ご一緒するY氏夫妻と今回も一緒であり、しかし今回は部屋を二つもらうのは、はばかられたので、相部屋で泊まることになっていて、なんとなく双方が緊張していた。
 が、着いてみると、隣室にキャンセルがでており、結局はお互いの鼾と、夜中のトイレを気にせずに泊まることになった。

揚幕のかかった能舞台


雨月は簾のかかった対面の部屋です


部屋から舞台を臨む


 能は夕方6時開演なので、それまでにお風呂に入り、御主人差し入れのシャンパンで一息ついて待機していた。

 日が暮れてくると、箱船に乗って池の要所要所のろうそくに火をつけて回るのも風流であった。

 出演者が三々五々に集まりだし、申し合わせ(リハーサル)を始めると、いよいよの期待感が高まり、私達は浴衣を着替えて、廊下に椅子を並べて、待機していた。

 いつもは人気のない、ただの舞台だが、当日は橋懸に揚幕がかかり、能舞台の臨場感が伝わってくる。部屋からは、舞台は真正面に対峙して距離は10mほどである。

 私は能を見た経験は無く、すべてが初めての経験であった。

 能はシテ、ワキの能楽師、太鼓、大鼓,小鼓,能管(笛)の4種類の楽器を奏でる囃子方、謡、地謡(バックコーラス)いう謡曲を謡う人達で成り立っている。

 能の主人公は「シテ」と呼ばれ、多くの場合はシテが演じるのは神や亡霊、天狗、鬼などの超自然的な存在であり、そのような役を演じる曲を夢幻能といい、生身の人間を演じる曲を現在能というらしい。

 「ワキ」の僧侶がシテの霊に会い、死してなお苦しむ執念や妄念を聞き、舞を舞って成仏させるというのが夢幻能の基本構成である。

プログラム


 さて、当日の演目は「融」で、とても有名は題目らしいが、もちろん私は聞くのも初めてのことであった。

 シテは光源氏のモデルになったと言われる源融大臣で、かつて優雅に遊んだ場所が今や廃墟になっているのを嘆き霊になって現れるのをワキの旅僧が聞くというもので、前シテに汐汲みの老人がでて源融大臣を呼び出す前座を務めるという夢幻能の一種であった。

 能楽は、徹底的に簡素化された様式美の芸術で、太鼓、大鼓,小鼓,能管(笛)の4種類の楽器で演出のリズムを囃すのだが、謡の音階や間拍子には全く合わせないものと言う。囃子は謡に合わせる伴奏ではなく、音階は非科学的、非論理的だが、芸術的には極度に厳密に構成されているものだという。

 あさばの能舞台は室内ではなく、自然の中に懐かれ、池に浮かぶような設定であるから、暗闇の中に舞台がライトアップされ、装束も一段と美しく、まさに幽玄というのが相応しい世界であった。鼓の音も、笛の音も、京都の都踊りとは比べるもなく、研ぎ澄まされた響きで天空に舞った。

 身動き一つさせないような緊張した空気に支配されながらも、まさに心が浄化される思いであった。

 後で知ったことであるが、能のリハーサルは「申し合わせ」と言い、当日、演ずる直前に一度行うだけという緊張感に満ちたものであり、能は一演目一回限りのもので、能楽師と見所(客)が一緒に作り上げる時間と空間で構成されるものであるという。再演は基本的にしないもので、見たければ年単位で待たなければならないという。

 だから、一旅館のイベントとは言え、舞台はあくまでパブリックなものであり、決して宿泊客のプライベートなものではないということである。客は浴衣を着替えて、身を正して観劇しなければならないし、ましてや、がやがや声をあげてはいけないし、写真など取ってはいけないのである。

 その点、小生はあまりに無教養であり、品性の劣る客であったと赤面の思いで,多いに反省する所があった。つまり、ノンフラッシュとはいえ、写真を撮ってしまったのである。

 しかしながら上記のような理由で、能舞台実演中の、あの感動的な幽玄の世界の写真は今は無く、ここではお見せすることは出来ません。

新しくなった内風呂


檜壁板は良く出来ているがフェイクでした。


 ところで、旅館あさばは、少々変貌していました。この半年の間に廊下を畳敷きにしたり、部屋付きの風呂をリフォームしたりしていました。

驚いたことに、壁の檜板はプラスチックでしたが、妻は気付かなかったほどの精巧さで、技術の進歩に感心しました。しかし、とは言えあさばがそれを使うか、という気もしましたが。


夕食メニュー


麩饅頭はとても美味

 料理も、献立は同じでも味が明らかに変わっていたので、いつもの仲居さんに尋ねると板長は既に2年前位に代わっていると言うので、そうであるならば、板長がそろそろ自分らしさを出してきているのかなあ、と納得した。

 その味の変化、良し悪しは、実際にお行になってご自身で評価されてください。

 無理に変えることはないのに、というのが僕の評価です。

 しかし、あさばも、昔の伝統に裏づけられた、どっしりとした揺るぎなさが失われつつあることは、肌で感じますね。

 今は、熱海伊豆山の蓬莱の二の舞にならないことを祈るだけです。
http://nakajima-lab.jp/multiblog/casaaf/2014/11/12/%E4%BF%AE%E5%96%84%E5%AF%BA%E3%81%82%E3%81%95%E3%81%B0%E3%81%AE%E8%83%BD%E9%91%91%E8%B3%9E%E2%80%95%E4%BA%BA%E7%94%9F%E4%B8%80%E5%BA%A6%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%A8%93/


85. 中川隆 2015年2月06日 20:20:19 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ABITARO掲示板
http://abita2000.bbs.fc2.com/

Pockieのホテル宿フェチお気楽日記
http://pockie74.exblog.jp/


あさば&石葉行きました Pockie 2014/09/28 (Sun) 11:40:26

あさば「松風」、石葉「草楽庵」に泊まりました。


あさばの2F「松風」はゆったりとした二部屋、能舞台と木々がいい感じに眺められ、主人はとても気に入っていました。足が楽なので、事前リクエストで和室に最初からテーブル&椅子をしつらえていただきました。お風呂からも能舞台が見られてよかったです。

http://bbs8.fc2.com//bbs/img/_352000/351968/full/351968_1417271914.jpg


他のお部屋もほとんど見せていただき、「山吹」が次の候補です。能舞台はやはりあのサロンからがベストですよね。

うちもあのサロンでピッコロ・モエが定番です^^。

石葉は、最初「連山」にはいったのですが、もう一部屋あるところでゆったり休みたいと思い、ちょうど空いていた離れの「草楽庵」に変えていただきました。最初見学したときはちょっと暗い感じでどうかなと思ったのですが、あの光の具合、木々が見える窓のつくりが滞在してみて良さを感じました。部屋のお風呂も良く作られており、素晴らしい部屋です。

もうひとつの離れ「観月庵」も見せていただき、眺めを楽しむなら次回はこちら!と思い帰ってきました。

食事はどちらもたっぷり楽しめて、大変充実の滞在を実現することができました。

Re: あさば&石葉行きました - あびたろう 2014/09/28 (Sun) 23:09:43

「松風」からの能舞台の眺めは、ちょうど良い距離感ですよね。
下の「雨月」からは近すぎて、能舞台の良さが半減です。
「山吹」は枝垂れ桜か紅葉の季節が良いと思います。

それにもまして、サロンからの眺めは最高です。
サロンでピッコロ・モエ(ヴーヴ・クリコ)ですよね(笑)

「草楽庵」のお風呂に比べて、「観月庵」のそれは、やや不満なのですが、大浴場がすぐ傍なので充分カバーできると思います。


Re: あさば&石葉行きました - Pockie 2014/11/29 (Sat) 23:38:33


ようやくHPのアップが完了しました。遅い^^(笑)

あさばは、いいけどやっぱり高いですねぇ。石葉は今度は「観月庵」をトライしたいと思いました。


あさばはやはり、ラウンジからの眺めのために毎回行くのかもしれませんね。それなら安いお部屋でもOKってことでしょうかね・・・と自問自答しています。

あさば
http://pockie74.exblog.jp/i49/

石葉
http://pockie74.exblog.jp/i92/


Re: あさば&石葉行きました - あびたろう 2014/11/30 (Sun) 19:17:08

京都へ行っていました。どこも凄い人だかりでした。

HP、拝見していましたよ。
石葉さんのお料理、流石ですね。

あさばさん、能舞台の見えるお部屋や、改装後のお部屋は高くなっていきます(笑)

今回、行ってきた俵屋さんも同様ですが(笑)

「藤」や「萩」、さらには「鉄仙」あたりの部屋は、割安ではないでしょうか。
部屋風呂無しの部屋ならコスパは素晴らしいと思いますよ。

俵屋さんとあさばさんの全室制覇を目指している私としては、週末料金を避けて、改装後の「萌葱」挑戦しなくてはなりません(笑)


Re: あさば&石葉行きました - Pockie 2014/11/30 (Sun) 22:29:35

あさばはあの週末料金制度がちょっとネックです。
値段だけでなく、太鼓も毎回はいいかな^^・・・というのもあり。。。
静かな能舞台を夕方見たいですよね。

石葉の品格ある料理、気に入りました。ぜひまた行きます!


Re: あさば&石葉行きました - あびたろう 2014/11/30 (Sun) 22:55:36

週末料金・太鼓・・・・
俵屋さんもコストカットを感じたし。

老舗旅館は、どこも経営が苦しくなってきているのでしょうか・・・・
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7920793


86. 2015年2月22日 00:44:17 : b5JdkWvGxs

合言葉はコストダウン


by 匿名 2015-02-22 00:12:24

星野リゾートのスタッフはほとんど派遣社員です。

聞いた話では2〜3か月の契約でいきなり厨房からホールから客室清掃までの仕事を時間単位で1日目まぐるしくこなすそうです。

厨房の仕事は送られてきた食材を温めて皿に盛る。作るのはサラダぐらい。
清掃は時間に追われて厳しい。

ブラック企業のようだと言っていました。

宿泊するお客さんがかわいそうなくらいです。
契約途中でやめる人も多いそうです。
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/


87. 中川隆 2015年2月28日 12:59:26 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

斜陽であっても、最後の生き残りになると逆に生存できる 2015-02-25

石油の前は石炭が人類の主要なエネルギーだった。石油の時代に入ると石炭産業は斜陽化した。その結果、世界中にあった石炭企業は多くが事業を畳み、その事業から離れていった。

インターネットが爆発的な普及を見せる前は、新聞社が情報産業に君臨していた。新聞がなければ世の中を見通すことができなかったのである。しかし、インターネットによる情報革新が始まると、新聞社の凋落は決定的になった。

同じことが出版業界にも言える。今後、書籍や雑誌やマンガは、インターネットに収斂していくことになる。出版業界は斜陽産業となり、その凋落は決定的になる。

2015年2月15日も、学研ホールディングスが出版事業の縮小を検討し、リストラにも着手するが、ちょうど一ヶ月前の1月16日も、カドカワが希望退職300人のリストラを発表したばかりでもある。

時代が変わると、必ず斜陽になる業界がある。出版社・新聞社はまさに現代の典型的な斜陽産業であり、多くの企業が事業の転換を急ぐか、事業の縮小・廃止・解散に向かっている。

もがいてもあがいても浮かび上がれない苦しい局面

市場がいったん斜陽と化すると、市場は一気に崩落する。パイが小さくなり、見捨てられ、話題にもならなくなり、もがいてもあがいても浮かび上がれないような苦しい局面になる。

競争相手はもちろん消える。しかし、市場も一緒に消えているので、まったく楽になることはない。

市場が拡大し、注目されている業界では、どんなにマズい手を打っても、どんなに能力のない人間がトップに立っても企業は存続できる。

時流に乗った業界というのは勢いがあるので、多少の失敗や無策を飲み込んで成長していくのである。景気が良いというのはそういうことだ。

ところが、斜陽産業では様相が一変する。

有能で知的で実力がある経営者であっても、苦心惨憺の事業運営を強いられる。市場が消え、注目も消え、社会から見捨てられているので、今まで売れていたものがどうやっても売れないのである。

三井財閥は日本を代表する財閥の1つだが、この財閥は呉服屋の成功から名を上げた。しかし、今どき三井と呉服を結びつける人はいない。

呉服屋として始まったかもしれないが、今はとっくに多角化して呉服屋としてのイメージは影も形もない。この財閥がずっと「呉服」にこだわっていたら、存続していなかった。

今どき呉服(着物、和服)を着て日常を過ごす女性は存在しなくなった。市場は消えたのだ。つまり、呉服は昭和に入ってから急激に衰退して、市場は「ほとんど」残っていない。


斜陽の中でも突き詰めると、どうなるのか?

しかし、世の中は面白いもので、競争相手が消え、見捨てられ、まったく顧みられなくなった業界であっても、そこで生き残っている企業がある。

衰退産業でいったん生き残れると、競争相手はおおかた消え去っているので、大儲けにはならないのだが、一定の需要があってつぶれることもなくなる。

アメリカでは石油の時代に入って、山のようにあった石炭の企業が「ほとんど」消え去って、今は上位10社だけで70%から80%に近いシェアを持っている。

生き残った企業が、市場を独占するのである。それは、もはや全盛期とは比べものにならないほど縮小した市場なのだが、生き残りの企業はその市場規模に合わせてダウンサイジングされているので問題ない。

本当にその業界を愛していて、最後の最後まで生き残った人間には、その最後の段階で安定が手に入る。

この現象は示唆に富んでいる。

斜陽業界、斜陽産業であっても、「そこしか作っていない」ようなところにまで市場が縮小したら、「そこ」が存続できるのはほぼ確定的になる。生き残れないはずだったのに、「ずっと生き残る」という逆転現象が起きていく。

時代遅れだと思われて、世の中の大部分から無視されるような小さな市場だが、その市場で生き残れれば、深く、濃く、継続した生き方ができるようになるのである。

これは、ある意味、人間の生き方にも当てはまる。

時代遅れだろうが、何だろうが、あまりにもその対象を愛して離れられない人間は、最後のひとりになれば、逆に「大切な人間」になっている。

人間国宝と呼ばれる重要人物は、そのほとんどが斜陽の業界の中にあって、「もうこの人が死んだらその業界は終わり」という瀬戸際にある。

別に人間国宝にならなくてもいいが、斜陽の中でも突き詰めると、最後にはそれくらいの「超重要人物」と化す。


最後の生き残りに入った瞬間に、すべてが変わる

「それ」が時流に乗っていようがいまいが、そこから離れない人が確かにいる。

もし、そうであれば、最後の最後までしぶとく食い下がるというのも1つの生きる道だ。楽ではないが、離れられないのであれば、それが生き残るの方法でもある。

世間が「それ」に無関心になっているのだから、口で言うほど生やさしいものではないのも確かだ。

しぶとく食い下がれなければならない。踏みつぶされても立ち直れなければならない。何度でも這い上がれなければならない。そして、したたかにならなければならない。

毎日の逆境に淡々と立ち向かい、あれこれ動転しないで対象に集中しなければならない。それほど集中して戦っても、報われない時期の方が長い。

しかし、最後の生き残りに入った瞬間に、必要な存在、重要な存在と化す。

他人がどうであれ、自分が「それ」から離れたくないのであれば、逆にのめり込みを加速させて、最後のひとりの生き残りになるのも、サバイバルになる。

合理的な人間はみんな去る。生半可な人間はみんな消える。そして、世の中の動きや合理性を無視し、狂気を感じさせるまで執着できる人間だけが最後に残る。

その業界に残ること自体が、筋金入りになる。

斜陽の中で生き残るというのは、長く苦しい戦いの中で、最後のひとりになるまで生き残るということでもある。そこに至る道は厳しいのだが、最後の段階で成功と安定がもたらされる。

この皮肉な逆転現象は、ひとつのサバイバルとして、もっと注目されてもいいかもしれない。

時代遅れだろうが、何だろうが、あまりにもその対象を愛して離れられない人間は、最後のひとりになれば、逆に「大切な人間」になっている。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20150225T1807380900


88. 中川隆 2015年8月17日 19:16:51 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

あさば&石葉行きました - Pockie URL
2014/09/28 (Sun) 11:40:26

先週あさばと石葉に行ってきました。
あさば「松風」、石葉「草楽庵」に泊まりました。

あさばの2F「松風」はゆったりとした二部屋、能舞台と木々がいい感じに眺められ、主人はとても気に入っていました。足が楽なので、事前リクエストで和室に最初からテーブル&椅子をしつらえていただきました。お風呂からも能舞台が見られてよかったです。

他のお部屋もほとんど見せていただき、「山吹」が次の候補です。能舞台はやはりあのサロンからがベストですよね。うちもあのサロンでピッコロ・モエが定番です^^。


Re: あさば&石葉行きました - あびたろう
2014/09/28 (Sun) 23:09:43

「松風」からの能舞台の眺めは、ちょうど良い距離感ですよね。
下の「雨月」からは近すぎて、能舞台の良さが半減です。
「山吹」は枝垂れ桜か紅葉の季節が良いと思います。

それにもまして、サロンからの眺めは最高です。
サロンでピッコロ・モエ(ヴーヴ・クリコ)ですよね(笑)



Re: あさば&石葉行きました - Pockie URL
2014/11/29 (Sat) 23:38:33

ようやくHPのアップが完了しました

あさばは、いいけどやっぱり高いですねぇ。

あさばはやはり、ラウンジからの眺めのために毎回行くのかもしれませんね。
それなら安いお部屋でもOKってことでしょうかね・・・と自問自答しています。


あさば
http://pockie74.exblog.jp/i49/

石葉
http://pockie74.exblog.jp/i92/




Re: あさば&石葉行きました - あびたろう
2014/11/30 (Sun) 19:17:08

あさばさん、能舞台の見えるお部屋や、改装後のお部屋は高くなっていきます(笑)
今回、行ってきた俵屋さんも同様ですが(笑)

「藤」や「萩」、さらには「鉄仙」あたりの部屋は、割安ではないでしょうか。
部屋風呂無しの部屋ならコスパは素晴らしいと思いますよ。

俵屋さんとあさばさんの全室制覇を目指している私としては、週末料金を避けて、改装後の「萌葱」挑戦しなくてはなりません(笑)


Re: あさば&石葉行きました - Pockie URL
2014/11/30 (Sun) 22:29:35

あさばはあの週末料金制度がちょっとネックです。値段だけでなく、太鼓も毎回はいいかな^^・・・というのもあり。。。静かな能舞台を夕方見たいですよね。


Re: あさば&石葉行きました - あびたろう
2014/11/30 (Sun) 22:55:36

週末料金・太鼓・・・・
俵屋さんもコストカットを感じたし。

老舗旅館は、どこも経営が苦しくなってきているのでしょうか・・・・


Re: あさば&石葉行きました - 秀
2015/02/15 (Sun) 10:25:19

いまさらながらですが、 今これを見て思ったので書き込みします。

土日はただでさえ料金が高いのに どうにか予定をつけて行こうと決めた日に
太鼓があるとまた料金が高くなるのでがっかりします。

太鼓を聞きたくて行くわけでないですけどね。
たまたま選んだ日が太鼓の日だったんでしょうかね?
ここ数年、2連続で太鼓の日だったんで。


Re: あさば&石葉行きました - あびたろう
2015/02/15 (Sun) 15:29:51

「あさば」の土曜日の太鼓の日、「あさば」に問い合わせたら、月に二回以上あるそうです。これって、事実上の値上げではないかと思いました。
一人5000円だったかな?
二人なら1万円ですよね。

ちょっとねえ〜
少しばかり、「あさば」のイメージが下がりました。

次回は清水の舞台から飛び降りるつもりで、改装後の「萌葱」を考えていたのですが・・・・
当分、なさそうです (´Д`。)グスン


Re: あさば&石葉行きました - Pockie URL
2015/02/16 (Mon) 22:39:39

そうなんです・・・・太鼓は1回はいいけど、もう十分ですよね^^。
ある3連休の問い合わせをしたら、2泊とも太鼓だといわれてちょっと閉口しました。

若女将になっていれたしくみみたいですが、週末に値上げする口実にしてらっしゃるのかしら。思い切って素直に週末料金って歌っても誰も不思議がらないと思うんですが、どうなんでしょう。

私が前回あさばに泊まった時は、なんとか飛び石連休の中日を休んで、その前日の太鼓がない日を選び、松風を予約しました。太鼓料金ついたらとっても高くて!


Re: Re: あさば&石葉行きました - 秀
2015/02/17 (Tue) 14:22:02

そういえば、2連泊した時の三連休が両方と太鼓でした。
去年いったときも太鼓でしたが、その前と後で太鼓打ちは違う団体ではありました。
まあ、胡弓とか、バイオリンとか、モダンバレーとか、もう少しバリエーション変えないと、毎回太鼓はキツいですね。

秋に予定たててますけど、幸い平日なので、太鼓はなさそうです。
でも、JTB経由の予約とかの場合も太鼓の割り増しつけてんでしょうかね。
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7920793

Re: あさばの次に宿泊する処 - 詠み人知らず
2015/08/16 (Sun) 00:13:20

この夜半、あびたろうさんの北海道訪問記を読了し、旅情に浸りつつ、何気なく「あさば」と検索していました。

あさば・・・一休・・・えっ


あさば [一休.com]
http://www.ikyu.com/00002155/


ご覧になりました?超びっくりです。
ホムペもないことが有名なあさばさんが一休登場とは。驚きました。
http://www.ikyu.com/00002155/


Re: あさばの次に宿泊する処 - あびたろう
2015/08/16 (Sun) 11:04:25


「あさば」が一休に・・・・
驚きです!

「あさば」は以前から少しずつ変容してきているように感じていました。

特に、大女将が引退して若女将に変わってからではないかと推測していますが。


☆ 予約の受け方が杓子定規になった(尤も、悪いこととは限りませんが)

☆ 部屋係の女性の顔ぶれの変化が激しくなった

☆ 料理長が代わって、料理も変化した

☆ 週末の太鼓の演奏による追加料金(実質上の値上げ)


「あせび野」編の冒頭にも記しましたが、最近は気持ちが離れつつあります。
http://abitaro.com/asebi/asebi.htm

客足も減っているのでしょうか?


Re: あさばの次に宿泊する処 - 詠み人知らず
2015/08/16 (Sun) 14:36:22

興奮してつい、書き込み・横レス失礼いたしました。

今冬にあらや滔々庵で蟹でも、と計画しましたが断念し、車で行ける範囲であさばを候補に入れていたタイミングでしたので、驚きは一入でした。

上に列挙されていますが、あびたろうさんにも色々と思うところがお有りのようですね。他にも廊下を全て畳敷きに変えたとも聞きます。

一休登場で、これまでの「別格の佇まい」からは数段ハードルが下がる気がしています。それによる客層・雰囲気の変化もあるのでしょうか。
何か邪推したくなるような、意表突かれた感じです。


Re: あさばの次に宿泊する処 - あびたろう
2015/08/16 (Sun) 21:17:21

一休をしっかり見てみましたが、昨年宿泊した部屋(藤)が更に値上がりしていますね。
その上、週末に太鼓の特別料金が加算されたら、「何をか言わんや」です。

「古き良き時代の」あさばが懐かしい・・・
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=9600998

made by Abitaro  憧れの旅館・ホテル
あせび野 平成27年6月中旬宿泊

修善寺駅が大幅に改装されていた。

前回の訪れの時は、工事中でカバーされており、回り道を余儀なくされたのであるが。

修善寺駅からタクシーに乗る。

これまでは、修善寺にきたら「あさば」以外に立ち寄ることは考えられなかった。

しかし最近は「あさば」に対する以前のような思い入れが無くなっている。
http://abitaro.com/asebi/asebi.htm


89. 中川隆 2015年10月08日 17:23:12 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

凋落する大企業。次に凋落する業界や企業はもう決定している


東芝は1500億円以上にものぼる不正会計をサラリーマン社長が延々と「黙認」してきて株価も40%以上が吹き飛ぶという大惨事と化した。

東芝はこれによって企業の存続にも化しているが、実力のないサラリーマン社長がトップになるとどんな歴史のある質実剛健な企業であっても凋落するという良い見本だ。

シャープにもまた韓国サムスン電子に企業秘密を盗まれてもヘラヘラしている佐々木正のような愚鈍な馬鹿がいた。

あるいは技術をパクられてもサムスン電子に技術提供していた奥田隆司も高橋興三のようなお人好し経営者が続いて会社を凋落させた。

(あまりにもお人好しすぎて骨の髄までしゃぶられるシャープ)
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20150320T1809490900


大企業の経営者というのはそれこそ数十万人もの社員の面倒を見なければならない重責にある立場にも関わらず、素人のような乱暴なマネージメントで会社を崩壊の危機に陥らせる。

そして、追い詰められたら「会社の膿を出す」とか言いながら社員をリストラする。馬鹿な経営者にとって「会社の膿」とは自分のことではなく社員のことだということだ。

こんな経営者がトップに立ったら、どんな会社でも一気に傾いてしまう。

「傲慢」が社内に蔓延するときから凋落が始まる

実力もないサラリーマン社長が会社を凋落させているのは、東芝やシャープだけではない。

NEC(日本電気)もまた手がけている事業のほぼすべてが赤字であり、事業の方向性も柱も見失って凋落を余儀なくされている。数年後、この会社が潰れていても誰も驚かない。

ソニーも自社ビルを売り飛ばし、保有株を売り飛ばし、社員をリストラし、今度は音楽出版子会社も売り飛ばし、資産を切り売りしながら生きながらえている状態だ。

パナソニックも富士通も、ブランドだけは一流だが売れ行きは決して芳しいものではない。

かつて日本を代表していたはずの家電企業は、気が付けばことごとく瀕死の状態に陥って見る影もない状態になってしまっている。

イノベーションも生み出せなくなり、時代に取り残されるばかりとなった企業は、日本企業のみならずどんな強固なブランドがあったとしても捨てられる。

最近ではドイツのVWグループがその悲惨な例となった。

このVWグループもまたシェア拡大のために、現場を無視して不正と小細工に走って自滅した。

経営トップだったマーティン・ウィンターコーン氏は「知らなかった」とうそぶいて退職金5850万ユーロ(約78.6億円)を手に、さっさと逃げていったが、そんな人間がトップだったのでこんな結果になったということだ。

VWグループは、当初の想定以上の賠償金や損害賠償や売上不信に見舞われることが確実となっており、場合によってはVWグループの解体もあるかもしれない。

かつては素晴らしかったが、ブランドにあぐらをかいて凋落していく企業が凋落するきっかけになるのは、「傲慢」が社内に蔓延するときからだと言われている。

成功した企業の成功というのは、未来永劫にその地位にいられるわけではない。だから「成功しているのが当然」という傲慢が経営者や社員の意識に定着したとき、そこから凋落に向けて坂道を転がり落ちるという。


無能経営者の馬鹿げた賭けが頓挫して凋落する

傲慢が取り憑くと、まわりが見えなくなってイノベーションから取り残される。傲慢が取り憑くと、他人の忠告が聞こえなくなり、データが見えなくなり、手痛い失敗も問題ないとやり過ごすようになる。

そして、「自分たちは偉大なブランドを持っているのだから、何をやっても成功する」とばかりに、無謀で無鉄砲な新規事業や、選択と集中や、売上向上を図ったりする。

そして格下の企業が技術を盗みに来たり、パクリをするようになっても「我々はブランドを持った一流なのだから、そんなのは大したことがない」と鷹揚な対応をして問題を放置する。

こうした状態が数年続くと、やがて時代に遅れ、ブランド力が衰退し、技術でも格下企業に追い抜かれることになる。

ところが、社内では幹部から社員までもが「自分たちは一流企業だ」という傲慢に取り憑かれているので、危機感はあっても大改善をするところにまでは至らない。

改善するどころか、むしろ問題を覆い隠すように、悪いデータを矮小化し、良いデータを誇大化し、経営幹部は日本経済新聞の「私の履歴書」みたいなもので自慢話を滔々と語ってまわりを辟易させる。

しかし、足元では経営が弱体化していき、このままでは会社が傾くことが明らかになっていく。そうすると、経営者はどうするのか。

追い詰められて、賭けに走る。

無謀な選択と集中を行って何かに過大投資したり、会社の資産をすべて使ってM&A(企業買収)に走ったりして、華々しく動きながら、会社の資産を一気に食いつぶし、負債の山を築くのである。

こうして、無能経営者の馬鹿げた賭けが頓挫して、ブランドを持っていた企業は、そのブランド力を使い果たして、いよいよ凋落を隠せなくなってしまう。


次に日本で凋落していくのはどこなのか?

日本企業は戦後の何もないところから苦心惨憺して実績を積み上げていった。

こうした過程を踏んで企業を巨大化させてきた経営者の多くは「今は成功していても、明日は一瞬で吹き飛ぶかもしれない」という危機感が常にあって、成功の中にあっても用心を怠らなかった。

ところが、こういった経営者の時代が終わり、「成功しているから」群がってきた経営幹部や社員が大量に入り込んで行くようになると、「奢り」や「傲慢」がそこに蔓延していくようになっていく。

そして、大手という立場に安住し、決断のできないトップが時代に取り残され、方向転換しようにも図体の巨大さから何もできず、最後には資産すべてを賭けで食いつぶして会社を凋落させてしまうのだ。

こうした状態に陥っていて、次の凋落を余儀なくされている企業はたくさんある。次に日本で凋落していくのはどのような業界・企業だろうか。

マスメディア業界にいるいくつかの企業は、間違いなく凋落していくだろう。いくつかの新聞社、いくつかのテレビ局は、数年後に経営悪化が表面化して凋落が止められなくなる。

今のマスメディアの奢りと傲慢さは日本のどの業界よりも強烈である。経営者も社員も、その傲慢さが見えていない。そして、世論とかけ離れているのに、「自分たちは従わせることができる」と思い込んでいる。

時代は変わっているのに、自分たちは変わろうともしない。

そうしたマスコミに対する批判も膨れ上がっているのだが、まったく聞く耳を持たず、凋落のデータも現れているのにその意味を知ろうともしない。

「自分たちは偉大なブランドを持っているのだから、何をやっても成功する」とばかりに、無謀な世論操作を行ってそれが成功すると思い込んでいる。

傲慢だ。そして、驕り高ぶっている。今のマスメディア業界はまだこうした状況を続けていけると思っているようだが、もう終わりは始まっている。

「時代に取り残されるばかりとなった企業は、どんな強固なブランドがあったとしても捨てられる」のである。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20151008T1521280900


90. 中川隆[2271] koaQ7Jey 2016年4月09日 17:20:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2277]

伊豆・修善寺 あさば旅館|あさば旅館オフィシャルサイト
http://www.asaba-ryokan.com/

91. 中川隆[3696] koaQ7Jey 2016年8月21日 16:44:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4078]

変わらないことの方が合理的であるという真実に早く気付け

数十年、いや百数十年にも渡って成功し続けている企業というのは、「同じ商品を繰り返し売っている」という黄金パターンが見出せる。

何十年に渡って成功し続けている人も同じだ。成功している人というのは、「同じことを飽きずにずっとやっている」という行動パターンが見出せる。

プロの演奏家、プロのアスリートも、基本練習を1万時間以上も繰り返して一流の域に達していることが知られている。同じ動作を繰り返しやっているのだ。

繰り返し同じことをするというのは、一般的には良いイメージには捉えられていない。それは退屈で変わり映えせず、驚きもなく停滞しているというイメージがあるからだ。

そのため「同じことを飽きずに繰り返す」というのを嫌う人も多く、「同じことをしたくない」とわざわざ違う世界に行ってしまう人もいる。

しかし、現実は「同じことを繰り返す」ことができる人が大成し、それで売上を上げられる企業が超優良企業と化す。

同じことを飽きずに繰り返せる個人や企業は、それが世間で受け入れられるのであれば、大きなパワーを得るのである。その真理には早く気付かなければならない。

変わらないことの方が、より合理的で安定している

「成功したパターンを繰り返す」というのは、成功を単発にしないで継続させて、より基盤を強化することになる。個人はそれで安定した収入を手に入れることができるし、企業はそれで安定した成長を維持できる。

逆に次から次へと新しいものに手を出す企業があるが、いずれは新しい事業によって首を絞められる。新しい分野に飛び込んで行っても、成功は約束されていない。

また古い分野はそのまま残すので、多くの企業は気がつけば多角経営になる。いろんなものを同時並行に取り込んで企業の実態が複雑怪奇になってしまう。

そして、すべてが中途半端になった挙げ句、みんな同時に駄目になってしまうのである。それでもあれこれ手を出すのは、「変わらなければ、見捨てられる」という恐怖がそこにあるのだろう。

「新しいものに手を出せ」と世の中が狂気のように叫んでいる。しかし冷静になってよく考えて見ると、変わらないことの方がより合理的で安定していることが分かるはずだ。

需要が続くものは変わらなくてもいい。そもそも、変える必要がない。永遠に需要が続くものは、永遠にそこに集中することで生き残ることができる。

つまり、同じことの繰り返しが「効く」のである。

コンテンツでもそうだ。たとえばディズニーという企業は、白雪姫やシンデレラやスーパーマンやスターウォーズ等のコンテンツを所有する世界最大のコンテンツ企業だ。

こうしたコンテンツはストーリーもキャラクターも成功しているので、繰り返し繰り返し上映される。

それは明らかに「同じものの繰り返し」なのだが、成功したコンテンツは永遠に求められるので、いくらでも繰り返しが効いて利益を生み出すのである。

歌でもそうだ。巨大なヒット曲が生まれれば、歌手は何も変えず、何も足さず、それをひたすら再現することで一生が保障される。

逆に変えたら終わりだ。人々は「知っているもの」に愛着があり、それを変えられたくない。

とすれば、仮に長期に渡る投資をするならば、どこに目をつけなければならないのかは一目瞭然だと思わないだろうか。そうなのだ。長期投資家であれば、数字を見る前に考えなければならないことがあるのだ。それは何か?
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160821T1610480900


92. 中川隆[4044] koaQ7Jey 2016年9月16日 20:25:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4441]

アップルの徹底したこだわりの遺伝子は日本がお手本だった


アップルのアイフォン7が発売されている。

下らない批評家の「もうアップルは駄目だ」「アップルは凋落した」という事前評価とは裏腹に、アップルはしっかりと基本を押さえてユーザーの心をつかみ、売れ行きは非常に良い。

アップルの革新は止まっていないし、ユーザーは満足しており、株価や時価総額もそれを大きく反映している。

アップルは着実に前進しており、流れの速いこのIT業界で一歩も遅れを取っていない。(アップルの凋落を預言している批評家はみんなニセモノだ)

まともな商品を出せず、世界中で爆発して窮地に陥っているのはパクリ企業である韓国サムスンである。

いまやサムスンのスマートフォンである「ギャラクシー」は爆発物や危険物の扱いと化している。重度の火傷を負ったユーザーも何人かいて、サムスンはこれから高額訴訟に巻き込まれる可能性も高い。

アップルの真似をしていたにも関わらず、アップルを激しくけなしていたサムスンだが、爆発し続けるギャラクシーで相当なダメージを受けるのは間違いない。


儲かる儲からない以前に、重要視しているもの

アップルは、オリジナリティを重視する企業である。

古くは「マッキントッシュ」によるパーソナル・コンピューター機器から始まり、最近ではタブレットからスマートフォンまで、すべてアップルが「世の中を変えてきた」と言ってもいい。

しかも、感嘆すべき部分は、誰かの真似をして作り出したのではなく、独自の美学と哲学で新しい革新を生み出してきたという部分である。

こうしたアップルの革新のDNAは、言うまでもなく創業者であったスティーブ・ジョブズの製品に対する強烈な「こだわり」が、ジョブズなき今も継承されているからである。

アップルの製品を最も愛している民族はアメリカ人ではなく、日本人だと言われている。現に、アイフォンのシェアが日本が一番高いという統計もある。

そのためアップル自身もアイフォン7で日本市場を意識するかのように、フェリカ対応で日本独自仕様を出してきたりしている。

なぜ、アップルの美しい製品群が日本人に最も受け入れられているのかというと、実は日本人もまた、自分の関わる製品に対して強烈な「こだわり」を持っているからだ。

日本は、商人の国でもなく、金融の国でもない。日本は、「職人の国」である。儲かる、儲からない以前に、質に対する強烈な「こだわり」が優先する。

職人というのは、自分の作り出す商品に極限までこだわり、細部を磨き上げ、誰も見ない裏側にさえも美学を求める「狂気のこだわり」を持っている人だ。

「より良くしたい」「もっと良くしたい」という突き上げるような感情が止められない。もっと素晴らしいものにするという部分に「こだわり」を持つ。

本物の日本人は、ひとりひとりがスティーブ・ジョブズと同じ「こだわり」を有している。ここにアップルの製品が日本人を惹きつけて止まない理由がある。


日本の企業が失った「もの」とは何か?

製品の質をとことん磨き上げる日本人の「こだわり」は、諸外国から見ると狂気のように見られている。スティーブ・ジョブズもまた「狂気のようだ」と形容されていた。

スティーブ・ジョブズの哲学や美学は、まさに日本人の「職人魂」と同一のものだったのだ。

スティーブ・ジョブズ自身も日本に惹きつけられ、日本の職人魂を愛していた。音楽革命を引き起こした「iPod」も、ソニーのウォークマンのリスペクトから生み出されている。アップルの徹底したこだわりの遺伝子は日本がお手本だったのだ。

日本人は「なぜ日本にアップル製品のようなものが生み出せなかったのか」と悔しがる。それを言うとき、日本人の頭の中にはアップルの時価総額や経営手法は含まれていない。

純粋に、美しく、精巧で、惚れ惚れするようなアップルの「製品群」だけを見てそう評価している。

日本人はアップルの巨大な売上や資金力に注目しているのではなく、ひたすらその製品の素晴らしさに注目しているのだ。ここに日本人の特性が隠れている。しかし、当の日本人だけが気付いていない。

日本人がアップルの売上に羨望の目を向けているという話は聞いたことがない。日本人がアップルに心酔しているのは、会社の規模ではなく、こだわり抜かれた製品の美しさなのである。

まさに、日本人が「職人の国」である証拠だ。

アップルは、製品を良くしたいという強烈な「こだわり」において世界ナンバーワンであり、日本人はそこに素直に痺れているのである。

翻って現在の日本の家電会社を見つめたとき、こういった強烈な「こだわり」を感じさせる企業は少なくなった。大企業になればなるほど、かつての日本人が持っていた製品に対する強烈な「こだわり」が消えている。

そんなことになってしまったのは多くの複合的な理由があるが、大きいのは経営学を学んで数字だけしか関心のない事なかれ主義のサラリーマン社長が居座っているからだ。

こういった経営者は数字だけしか関心がない。製品にコストがかかっていると思えば、質を落としてもコスト削減の方を優先する。職人は質を追及するが、雇われ経営者は質など普通でよくて、それよりもコストを追及する。

それが積み重なっていくと、最終的に製品から強烈な「こだわり」が消えていき、凡庸な製品だけが残り、個性も、魅力も、何もかもが急速に消えていく。


日本人はアップルの「凄み」を本能的に感じている

もちろん、猛烈なまでに「こだわり」を見せても、それが直接売上に結びつくと決まっているわけではない。

むしろ、妥協を知らない狂気なまでのこだわりは、先行投資が膨らんで赤字になっていったり、期限の遅れの元凶になり、妥協を求める社内の人間たちの強烈な反撥を受けたりして、次第に追い込まれていくこともある。

スティーブ・ジョブズも社内で激しい激論の中で製品を生み出してきている。

妥協を求める声は絶対にある。それでも、そこを突き抜けて「こだわり」を優先していくところに、ジョブズの凄みがあり、さらにはその遺伝子を継承したアップルという特異な企業の凄みがある。

日本人はアップルの「凄み」を本能的に感じている。アップルが「本物」であることを知っている。本来であれば、アップルの立ち位置こそが日本人の目指していたものであることにも気付いている。

日本人は、昔からこのような「こだわり」を自然と持ち合わせて来た。だからこそ日本では職人が大切にされて来たし、職人の生み出す製品の凄さを大切にしてきた。

しかし、グローバル化の時代になり、安物が席捲し、安物しか買わない時代がやってきている。多くの日本企業や日本人がそれに染まっていき、もはや「こだわり」をまったく持たない日本人も増えた。

そうは言っても、長らく日本人に染みついた「より良くしたい」「もっと良くしたい」という職人気質は、簡単に消えてなくなるようなものではない。

重要なことだが、日本人からはまだ職人魂は失われていない。多くの日本人は、今も極上の製品に対する渇望があり、それを評価する目がある。

日本人の凄みは、「こだわり」にある。職人気質の日本人がその気質でビジネスを成功させることができたとき、日本の復興が本物になる。

日本人は自分の内なる「職人魂」を燃え上がらせるべきだ。それは日本人の武器なのだ。職人魂を見つめ直すことが日本の最強の復活となる。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160916T1736300900


93. 中川隆[4126] koaQ7Jey 2016年9月22日 16:47:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4534]

星野リゾートってどうですか?
リゾートマンション・リゾートホテル・別荘掲示板@口コミ掲示板・評判

>>69, >>70, >>71, >>80, >>86 に追記


227 by 匿名さん 2015-03-08 17:12:53

こういうフェイクビジネスは潰れると思いますよ。

今、借金して色々買えるから楽しい時期なんですよ。
特に旅館ホテルの売り物は引き合いがたくさん有るでしょう。アパートの経営と
同じで損益分岐点が借り入れの為、高額な宿泊料を維持しなければならないと辛くなるでしょう。

だから契約社員、パート、アルバイトで人件費を低く維持して固定費を低くしようとしている。
だがこれは見る人が見ればすぐに見抜かれてしまう。この人がリピーターにならなければ厳しいですね。

アパの社長も

「リゾートビジネスは要求されるものが多く難しいとビジネスホテルに絞った展開を続けて来た」

とビジネス誌で読んだ事が有ります。マンション分譲や、近年、ゴルフ場経営もされてるようですがビジネスホテルに比べてリゾート業は虚業の側面があります。
ギミックのような仕掛けではなく本当のもてなしが出来なければ難しいと思います。

263 by 通りがかりさん 2016-07-04 07:02:27
>>227 匿名さん
数年勤めた元社員です。
フェイクビジネス、まさに星野リゾートの本質をついた表現だと思います。

228 by 匿名さん 2015-03-10 19:28:27

あの料金でセントラルキッチンて行く方が悪いね。
一泊二日は金の無い人達の旅行パターン。こういう連中が騙される。
それ以上のものを経験してなければ比べようが無いからね。

骨董などでも修行中に本物をできるだけ見ると言うでしょ。
でも行く奴が満足すればしょうがないでしょ・・

貧乏人だらけの日本。それにしてもよく冷凍チンでやれると思うよな?
よっぽどお客を馬鹿にしてる。

自分は伊豆も軽井沢も自分の別荘だから関係ない。食事は美味い店に行くからね。
また友人、知人呼んでおでんでもたこ焼きでも別の美味さがあるけどね。

229 by 名無し 2015-05-25 16:54:00

父に最低なホテルだと聞きました。 宿泊者意外ご飯食べられないんです。

230 by 草津派 [女性 50代] 2015-09-16 00:39:36

軽井沢から星のリゾート脇の渋滞を通り抜けて草津温泉にいつも向かいます。
こんなに多くの人があれだけの湯船に浸かるのかと思うとぞっとします。
人気があって込み合うというのは お風呂に限ってはいいことではありませんよね。
循環浄化にも限度があると思います。

浴室が薄暗いのは 演出ではなく明るくできない事情からでしょうか?
一時間も走れば かけ流しの日本一の草津温泉があるのに。
天皇陛下もここ毎年軽井沢から通っていますね。

232 by 匿名さん 2015-09-17 08:35:36
>>230さん

草津の温泉は本当にいいですね。自分は伊豆に自家温泉のリゾマンがありますが
どうも温泉の効果が違う。
草津の温泉は関節の悪いところなどがビリビリしびれるんですよ。
足腰が悪い人は時間をかけて湯治ができれば良くなると思いますね。

233 by 匿名さん 2015-09-19 09:58:40

草津は基本強酸泉だからね。
白旗あたりはけっこうキツい(ピリピリくる、皮膚だけどね)、賽の河原あたりはそうでもない。
皮膚の弱い自分はちょっと苦手。


231 by 匿名さん 2015-09-16 13:20:35

トンボの湯か?ただの日帰り入浴施設だろ。
竹富はどうなのかね?

234 by 匿名さん [女性 40代] 2015-09-28 12:16:49

トンボの湯自体は美肌効果もあって気に入っているんですが、ロッカースペースが狭すぎやしませんか?

千ヶ滝温泉と比べるとスペースに余裕がなく、着替えるのも隣りの人と当たって大変だし、ドライヤーの本数も少ないから髪を乾かすこともできず。あんなに料金高いのにこれは無いでしょう…って気がします。

あとあの渋滞もなんとかして欲しいです。
この前のシルバーウィーク 引きこもるしかありませんでした。
シャトルバスの運転士さんも従業員さんも… 正直 皆さん心に余裕がなさ過ぎです。
期待していただけに、ちょっとがっかり。


236 by 匿名さん [女性 50代] 2015-10-15 23:49:53

トンボの湯 美肌効果ですか?

うーん 最後はしっかり洗い流して出てきたいですね。

ぬるっとするのは 別の理由かも

大勢入っていますからね。

途中で お手洗いに連れて行くお子さんあまり見ません。

やだやだ。

有難がって行く人 温泉を知らないガイドブック派でしょう。


237 by 匿名さん [女性 70代] 2015-10-28 19:08:25

星野温泉ホテル時代は良かったですよ。

従業員=社員は、皆サービス業に携わっていることに誇りをもっていて、泊り客に対しては、軽井沢で気持ちよく過ごしてもらい、英気を養い、都会に帰って良い仕事をしてくれることが嬉しいと、実に親切な態度でした。

素朴で拙い所はあっても、お客に接する気持ちは一流のサービス業でした。
いつから変わってしまったのか、残念なことです。

今でこそ珍しくないですが、自家発電にも挑戦し、地元の人を雇い、地域全体の活性化にも一役かっていたそうです。

一流のホテルほど公共性を大切にするのに嫌な思いをされてさぞ残念だったでしょう。

238 by 匿名さん [男性 40代] 2015-11-03 14:15:52

コスパが悪すぎる。
他の高級旅館の露天風呂付き客室で朝夕食付きより高い。
にもかかわらず、サービスは並で、別料金の食事は高いだけで全然ダメ。

モダンに見てくれだけよくして、はい高級宿です、法外な値段で。
余談だけど自分はアメリカ在住でこの宿は外国人にはウケてる。

理由は、諸外国からするといわゆる旅館のサービスと日本独特の高級リゾート感を醸し出してるからで、悪い言い方をすると、見た目だけで内容は値段に全く伴っていないけど無知な外国人は騙しやすいという経営理念なんでしょう。

毎年箱根や宇奈月などへ行くけれど、ここよりよっぽどいい旅館がやまほどありますし、そういうところへよく足を運ぶ日本人からするとボッタクリ以外の何物でもなく感じるはず。

239 by 匿名さん 2015-11-04 08:55:12

この円安で、外国人客の多い旅館・ホテルはますます強気の価格設定になるだろうね。
自分が愛用していたホテルも30%程度値上げした。為替変動に合わせて国内価格を変更した感じ。
予約はますます取りにくくなってる。

235 by 匿名さん 2015-09-30 22:09:08

昔アルファトマムの会員でした、壮大な計画とトマム自体が非常に楽しかった記憶が有ります、トマムの会員権が紙屑になって非常に残念でした、星野トマムになって活気ずいて良かったのか複雑な心境です。

バブル時代のトマムは夢が有って楽しかったな〜、もうバブルは来ないよな〜。

241 by 不動産業者さん 2015-11-11 18:19:26

星野リゾートトマム、中国企業に売り払いましたね。

外資系金融機関からの借り入れが大きく資金繰りが苦しいのは有名な話だけど
あの間抜け星野社長に言いたいけど安さに駆られてトマムに手を出したのが運の尽きだよ。

まあ、もっともトマムなんか日本人じゃ買わないからな{笑}
調子に乗って手をだしたリゾート物件を中国なんかに爆売りするなよ。

242 by 匿名さん [男性 50代] 2015-11-12 09:24:38

サーヒスの質は悪いと感じる。正面玄関にいるのはアルバイトとかなんだか知らないが、面倒くさいことはお断り、ただ持ち場だからいるだけ感が凄かった。まぁ気が利かない。

機転が利くような教育が恐らくできていないのだろう。突っ込んだ質問をしてみたら分からない知らない、常識がっかりです。

もっと気遣いができるようにならないと、と駆け出しホテルならまぁ譲るが、星野でこれでは。

個人的にはもう行かないかな。

243 by 不動産業者さん 2015-11-12 18:51:40

なるほどと思います。私の知人も同様な事を話してました。
要するに金額とサービスの釣り合いがとれていない。
たぶん、目の肥えてるお客さんが行くとすぐバレちゃうんだね。

244 by azur 2015-11-13 10:43:21

星野リゾート2回行きました。

静かなリゾートでのささやかな楽しみを、と思っていったのですが、いずれも
騒々しく、傍若無人、マナー知らずな中国人団体客のおかげで楽しみも半減してしまいました。

多分もう行きません。

245 by OLさん 2015-11-16 16:43:15

どこも有名な温泉地は中国人だらけです。
ひなびたお宿を探していつも行きます。笑

246 by 匿名さん 2015-11-17 18:20:46

星野社長、金に困ってるから資金力のある中国人が好きだよね。
ああ言う色物になると買取話が毎日来る。買いたい病になるんだよ。

外資から融資受けてるらしいが将来は難しいと思う。
別荘族や舌の肥えてるユーザーは騙せないからね。
所詮、一泊二日の盲目ユーザー相手だから{笑}

自分など小金持ちだけど伊豆、軽井沢の合計5つの別荘の3代の生活では有名じゃないけどいい温泉、うまい料理を食わせる地元の店がいくらでもある事を幼稚園の時から知ってるからね。

247 by トメ吉 2015-12-11 07:27:40

軽井沢の星のやがオープンした時までがピークでしたね、それ以降は調子に乗りすぎです。元々リゾートや一流の接客が何かを知らない経営者だから無理なんですよ。

248 by 匿名さん 2015-12-11 08:01:32

手広くやりすぎたね。
何ていうかワザとらしい演出が見えちゃうんだよな。
田舎芝居みたいな演出料が料金に上乗せという事か・・・


250 by [男性] 2015-12-12 14:43:30

星野リゾートの良い点など有る訳無いよ.
悪どい乗っ取りで大きくなったのを自覚しな.
ファンドで獲物探すのか.恐ろしい悪る.

251 by 匿名さん [男性] 2015-12-12 17:26:56

M&Aとスクラップ&ビルドという考えれば、星野リゾートは頑張っていますね、勉強してみてください。

252 by 匿名さん [男性 50代] 2015-12-28 23:42:10

M&A とスクラップ&ビルドでものすごく収益があったから、星野やも改修するんじゃない?建物も設備もかなり色褪せてきているからね。従業員の給料も大幅アップして、モチベーションがあがってサービスもよくなるよ。期待感大。


253 by 匿名さん [女性] 2016-02-12 17:27:05

2015年11月や12月に 星野リゾート トマム が 183億円で中国の富豪に買収されたニュースと金額に 驚いた。 何で中国人に 売るのかと腹が立った。

2016年1月になると 星野リゾート トマム を 地元の村が調停を地元裁判所に申し立てる記事を見て驚いた。

村との約束の 1100万円が今だ 払われないとの訴えらしい。
183億円ものボロ儲けしたのに たかが1100万円ぐらい払わない星野リゾート借金だらけなのか?何か有るのか? 興味深い。


254 by 匿名さん [男性 60代] 2016-03-02 20:06:32

胡散臭い会社だね。大手や、一流で無く 三流てことだよ。

259 by 山田太郎 2016-05-14 21:27:27
>>254
同感です。
ありとあらゆる土地で傾きかけたホテルや旅館を買収して事業を拡大している。
絶対泊まりたくない宿屋と言いたい❗

255 by 匿名さん [男性 40代] 2016-03-03 17:50:08

リートの値段見てびっくり仰天。大手を後目に3桁だよ。
実体とかけ離れていて、いくらなんでもありえない。胡散臭いに1票。

256 by 匿名さん 2016-03-03 20:10:45

意外と星野リゾートの批判というか違和感は小さい頃から別荘持ちの子弟などが多いようですね。
一泊二日という宿泊の形態が逆に無いし、伊豆でも軽井沢でも美味い店に家族で出かけてるので舌を誤魔化せない。
付け焼刃は難しいということでしょう。

257 by 住まいに詳しい人 [男性 60代] 2016-03-30 22:56:46

宿やホテルを経営する上では従業員が要だろう。
建物や施設はまあ簡単にはできるが、お客への経験豊富な対処やホスピタリティーはそう簡単には準備できまい。
お客の居心地、安心感、利便性、高級感を従業員を通して確実に高めてほしい。

そのどれもが上級のクラスのものであって、できれば安価がいい。
従業員の質の悪さを建物や施設でカバーしょうとするのだけは止めてほしい。

たまに、建物や施設の悪い点を従業員のお客への対応力でカバーしている宿を見受けるがこれもダメ。両方が必要。
よい人材を業界の他から引き抜くのが手っ取り早いのでは・・。


260 by 匿名さん 2016-06-14 09:55:20

スタッフが、大学生のサークルのノリ…というか頑張ってサービスします!って感じなのはどうなんだろ。

261 by 匿名さん 2016-06-15 07:09:33

小細工というか・そういう印象のサービスだね。
演出料にしては高すぎる。

262 by 通りがかりさん 2016-07-03 20:59:34

界川治の支配人は喫煙者です。
喫煙者採用不可なのは、口だけ。
会社全体がそんな組織文化です。

264 by 匿名 2016-07-07 11:17:51

素晴らしいけど‥従業員の質がよろしくない。若い客にはいいかもだけど。
払い下げの宿の利用…はいいアイデアだけど、結局また廃業にいってしまいそう

265 by 星のや従業員 2016-07-09 15:06:42

中途で勤務中。もうすぐ退職予定(やっとだ)
バックヤードでゲストをなんて呼んでるか、皆さん知ってますか。苗字の呼び捨てですよ。
この会社のメディアイメージと、本当の顔の乖離がすさまじい。早く正体がバレてほしい。


266 by 匿名さん 2016-07-09 20:09:40

星野って宿泊施設の再建と言うけどやり方は業界の先駆者、韓国人経営の「伊東園グループ」の焼き直し。

但し場所によりギミックで料金をつり上げてるだけなんだよな。

でも一泊組みが多いから成立してるけど本当に旨い物を食べてる別荘組(小さい時から)や本当の旅館接待を知ってる人たちにバレるんだよな{笑い}
本物はごまかせないんだよ。


267 by アマン 2016-07-14 19:36:39

星のや東京。人がなかなか集まらなくてアルバイト雇って人をかきあつめてるみたいです。



268 by 匿名 2016-07-22 16:24:42

八ヶ岳に泊まりましたが非常に安普請。

外に風呂もありましたが完全に銭湯。
男湯では女児が泣きわめいてました・・・

夏休みシーズンで従業員が急きょ増員されたのか?

部屋に案内してくれた若い女性は 風呂の場所も施設も部屋のエアコンの場所さえ分からず 何の説明もできませんでした。

全国各地に建設しすぎ。コストカット意識だけ高く従業員の教育とホスピタリティが全く追いついていない。


269 by 匿名さん 2016-07-22 18:46:17

拡大する事が楽しくなるのでしょうが
将来は厳しいと思いますよ。リピーターが増えないと厳しいですからね。
268さんのようなユーザーは誤魔化せない。

270 by 匿名さん 2016-07-23 10:19:08

今は商売としては成功してるってことか。
集客はどうやってるんだろうね。


271 by 京橋 2016-07-26 22:12:54

社員は知っている。


273 by 匿名さん 2016-08-18 21:14:23

要するに基本は伊東園ホテルを真似てるのに料金だけ異常に高い。

金額に見合うかと思うとガックリする。

なら伊東園ホテルの均一料金の方がよっぽど良心的。


275 by 匿名さん 2016-08-19 19:52:20

経営者もいたずらな拡大よりリピーターの続く愛される少数の宿が目端の届き、お客様への思いやりと感謝に思えるけどね。


277 by 京橋 2016-08-21 18:09:19

さだみちさんを知ってるのは、内部の人間ですね?


278 by 匿名さん 2016-08-21 19:00:18

界を利用したのですが、温泉で振る舞われていた酒がかなり水で薄められていた。
それほど経営厳しいのかと思った。
ケチるぐらいなら出さないほうがいいよね。

280 by 匿名さん 2016-08-24 23:24:23

界を某一流旅行代理店が勧めていたので、そこで予約して行きましたが、ガッカリでした。
そして、その代理店が信じられなくなりました。

281 by 匿名さん 2016-08-25 05:58:51

無意味なわざとらしい演出が逆に安っぽくしてるね。
でも外人は日本を勘違いしてるからだまされるかも・・・
いたずらに拡大するよりも加賀屋のようにおもてなしを追求した方がいいと思う。


No.128 by 匿名さん 2014-09-13 02:49:24

星野リゾートと星のやでは、宿泊代がかなり違いが有るんですね。
星のや京都は 一時期中国人等の東洋人だらけで マナーが悪く43さん 44さんの内容に同感です。

星野リゾートのうすぺらな旅館経営。京都嵐山の景観は台無しにしました。
自然環境保護もクソにした星野リゾートです。

食事無しで 15万円とか 18万円とか テレビで見ました。
そんな値打ちどこにも無かった。お金の価値の判らない人が泊るのでしょうか。

272 by マンション検討中さん 2016-08-18 14:44:20
>>128 匿名さん

星野リゾート川治へ行きましたが、最悪でした! 夕食後で、体調崩して何度も嘔吐し発熱しました。

施設はお決まりの古いホテルの立て直しにリノベーションでしたが、完全にチープ!

温泉もぬるい!部屋も下手なリフォームで落ち着かない‼

でも値段だけは一人32000円!

星野リゾートはコスパが最悪です!

その事実は 『星野リゾート 最悪』 と検索すれば北は北海道から津々浦々勃発してます。


星野リゾート 最悪 - Google 検索
https://www.google.co.jp/webhp?hl=ja#hl=ja&q=%E6%98%9F%E9%87%8E%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88+%E6%9C%80%E6%82%AA

じゃらん 等で口コミが良いのは、高級温泉宿に泊まり慣れてない方々です!

星野リゾートにはリゾートはありません!
ただのリフォーム宿です。

泊まっているお客様も高級な方はいません。
PRだけで高級な雰囲気を演出しているだけです。5年内には必ず傾きます。

経営者の顔の見える、全国各地の安くて良い温泉宿か、高級温泉宿に泊まりましょう!


276 by 匿名さん 2016-08-20 18:55:27

272さんへ 随分辛い嫌な旅でしたね。思い出したく無いですね。

星野リゾートは 経営破綻した旅館や ホテルを買い取り再生している様ですが 欲しい旅館やホテルを故意に潰してタダ同然で手に入れる悪魔の詐欺師です。星野佳路 星野究道兄弟潰れる日は近いでしょう。恨んでいる人は多いはず。

279 by マンション検討中さん 2016-08-24 10:22:37
>>276 匿名さん

共感頂き、本当にありがとうございました‼

じゃらん へレビューして事実を書いても、全く掲載されません。

本当にネットの旅行代理店は信用できません。このサイトがあって本当に良かったです!

今まで数々の温泉旅館を泊まってきましたが、こんな酷いレベルは初めてです。

星野リゾート被害者の会が発足する事を願います。

星野の奥さんも日産の役員らしいですが、すっかり魅力の無い車ばかりになりました。


282 by 匿名さん 2016-08-29 13:23:58

>>279 ーマンション検討中さん

『星野リゾート違法開発』 で検索してみてください。


星野リゾート 違法開発 - Google 検索
https://www.google.co.jp/webhp?hl=ja#hl=ja&q=%E6%98%9F%E9%87%8E%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88+%E9%81%95%E6%B3%95%E9%96%8B%E7%99%BA

星野佳路社長は日本人が長年大切にしてきた日本国土を全国で自然破壊しています。
行政 や 国会議員 や 地元有力者を接待 買収。

全国で裁判もしています。
捏造や騙しで 他人の水源地の山を乗っ取ります。 私も被害者の 一人です。

まともな会社では無いですね。ブラックです。
悪魔の乗っ取り屋です。 いつまでもこの悪事は 続かないでしょう。
必ず 潰れる日は来ると思います。

283 by 匿名さん 2016-08-29 17:34:11

いずれは倒産すると思いますよ。
でも一番怖いのはこういう経営者はモラルが無いので中国資本などに すべてを売り渡す事ですね。

284 by 匿名さん 2016-08-31 09:34:34

星野社長を観光立国観光大使に任命したのは 現在野党の政権時代です。

星野リゾートトマム が中国資本に183億円買収された。
トマム内の村の所有扡を借りていたが 金を払わない為 、星野リゾートは村から訴えられているらしい。

トマムの水源地も中国資本の手に渡ったとか。

星野リゾートは 売国奴の様に思われます。
国が国土を守る法律を確立しないと しまいにどこかの国の植民地に成りかねないと思うのです。

285 by 匿名さん 2016-09-03 21:39:38

矢張り 恐ろしい。
ブラックだ。

286 by 匿名 2016-09-04 08:54:24

伊豆を中心に定額料金制度で大きくなっている「伊東園グループ」も韓国資本で
この代表者の兄弟は「歌広場」というカラオケも経営しています。

星野リゾートもここの手法を真似て始めたが{経営不振ホテル、旅館を買い取り再生}

違うのは料金設定を高くした事。

伊東園グループは一万以下の低額なので当初は大当たりしたがみんなが手法に気がついた為に現在では集客に苦労している。

星野リゾートは小手先の付加価値で料金を吊り上げるが
リピーターにつながるかという事だろうけど大体一度で懲りてるようだ。

287 by 界●●のサービスチームスタッフ 2016-09-15 18:06:32

[ご本人様からの依頼により、削除しました。管理担当]

『なんで「界」夕朝食の異物混入は外部にもれないんだろ?

客はみななんで発言しても揉み消されるから。

界の料理人は素人のサービスチームスタッフがやってる。

仕込みも、盛り付けも、チェックイン業務と兼ねてるから制服を着たり脱いだり。人は入れ替わり立ち替わり。
そりゃ引き継ぎ漏れでアレルギー材料のスルーや異物混入は日常茶飯事です。

でも、社長と支配人が揉み消してくれるから現場は麻痺している。』


288 by 匿名さん 2016-09-22 14:25:14

287ー 界●●のサービスチームスタッフさんせっかく勇気出して書き込みされたのに内部告発の風当たりが有ったのですね。

民宿とかのオーナーや家族なら受付、掃除、は勿論 調理師免許を持っている者が
料理や盛り付けもしているのをテレビで見た事があります。

界星野リゾートでは、サービススタッフさんがされていることは、レトルト料理なんでしょうね。

アレルギー食品を聞いていたの スルーは 命に関わる重大問題です。
こんなリゾート存在しては絶対いけないです。
もみ消しで済まない事故が起こる日が恐ろしい。

社員スタッフさんの内部告発でしかこの会社良くならないですよ。
先ず こんなリゾート 利用し無い事。
http://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/res/1-1000/


94. 中川隆[5717] koaQ7Jey 2016年12月27日 14:39:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6158]

あさば - クチコミ(口コミ)・評判 [一休.com]


ゆたき さんの感想 投稿日:2016/09/29

今回二回目の宿泊です。

前回は初めてという事もあり、館内の清潔さや料理の美味しさ等に感動して、今回二回目の宿泊となったのですが、印象が全く異なりました。

館内やお料理はよろしいのですが、担当の仲居さんは挨拶笑顔が欠けており、なんとなく物として扱われたような印象を受けました。

前回はあった女将の顔出しもなく、このクラスの旅館としては、ううんという感想です。一度でやめておけば良かった。

宿泊日 2016/09/25

利用人数 2名(1室)

部屋 お池と能舞台お眺め 内風呂無(和室)

宿泊プラン 【秋/9月〜10月】鱧と松茸吸鍋や修善寺産の新米コシヒカリで実り豊かな秋の味覚を堪能

食事 夕朝食付.
http://www.ikyu.com/ap/info/UspW70201.aspx?mes=01153050

じょーいおいたん さんの感想 投稿日:2016/06/29

一人旅にて宿泊させて頂きました。

私如きの言葉では語れば語るほど陳腐になってしまいますので、ただ一言で表現させて頂きますと極上の二日間で御座いました。

星を減らした箇所だけ理由を述べさせて頂きます。

客室・アメニティに関しては、欲を言えば客室にも化粧水類、館内移動用の巾着等の袋物、石鹸の他にハンドソープが欲しいと思いました。

お風呂に関しては貸切露天風呂が片方整備中で利用出来なかったとのが残念でした。

最後に接客サービスではチェックアウトの際に客による扱いの差を強烈に感じた為です。

フロントでは既に裕福そうなご婦人が恐らくチェックアウトの手続きをされており、パッと見3〜4人ほどでご対応されておりました。外には高級車が。

私は鍵を渡すとサロンでお待ち下さいと言われ、誘導もされず放置でした。
一人でサロンへ向かうと、サロンでは先程のご婦人のお連れの方と思しき方が何やら丁寧に説明を受けており、楽しげな会話の横で私は自分でコーヒーを入れて寂しく啜りました。

その後、明細の確認にやや不慣れな感じの女性がやってきて、特に会話もなく事務的に精算が終了。領収書を封筒などに入れるでもなく、ペラ紙一枚で手渡されました。

去り際にごゆっくりどうぞとのお言葉でしたが、とてもゆっくりする気にはなれず、すぐに出ました。

宿としては常連や太客に手厚くしたい気持ちは理解出来ますが、一人旅の一見客とは言えこんなにも扱いに差が出た宿は初めてです。

帰り際、雨が土砂降りでしたので、不要な傘があればとお願いした所、汚れだらけの使い古された小さな傘を手渡されました。 もう少し下のランクのお宿でさえ客用にまともなビニール傘くらい用意してくれています。車で来ることが前提条件なのでしょう。 

最後だけ三人の方に丁寧に見送って頂きましたが、私がボロボロの傘をさし、宿の方々は立派な傘をさされている様も、それは惨めでした。 

極上の二日間を過ごし、精算の寸前までは絶対に再訪すると決心していましたが、最後の最後で現実を突きつけられ、自分が場違いなのだと思い知らされました。 

さりげない扱いや言葉一つで自分が相手にどう思われているのか如実に伝わってくるものです。相手の言動一つで自分が相手にとってどの程度の存在なのか伝わるものです。最後に値踏みされ、軽く扱われたのは残念でした。 

再び極上の時間を味わいに伺いたいけれど・・・

宿泊日 2016/06/27

利用人数 1名(1室)

部屋 お池と能舞台お眺め 内風呂無(和室)

宿泊プラン 【憧れの宿へ・ポイント最大7%】駿河湾で取れた鯵のたたき吸鍋・備長炭で焼き上げた鮎と鮎ご飯など

食事 夕朝食付
http://www.ikyu.com/ap/info/UspW70201.aspx?mes=03898594


95. 中川隆[5718] koaQ7Jey 2016年12月27日 14:48:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6159]

tywgfcauhvkas さんの感想 投稿日:2016/03/23

部屋の前は池でむこうに能舞台が見え、川のせせらぎ、鶯の声というしつらえはよそにない。水辺の音を聞き、川のせせらぎを見ながら入る露天風呂も最高でした。この宿の魅力はひとえにこの風景。設備もいちいち気が利いていて最高級です。

ただし、お料理は一流でおいしいけど超一流というほどではないかも(鰆の焼き物や刺身などは普通。でも、フキノトウのご飯など絶品もあり)。

サービスというか愛想はいまひとつ足りない。

一生懸命やってくれているが、客がいるのにスタッフが玄関で代理店の人と打ち合わせとか、出発時に担当した仲居さんなどが挨拶に来ないとか、仲居さんがカジュアルというか割合いいたい自由にいうのにも驚いた(不快ではないが、人によっては違和感あるでしょう)。

このあたり、ネットでみるここのネガティブ評価のゆえんだろうと思いました。

でもまた行きます。完ぺきなおもてなしのいわゆる古き良き旅館ではないがお値段相応に一流の美とバランスの取れたいいお宿です。

宿泊日 2016/03/21

利用人数 2名(1室)

部屋 お池と能舞台お眺め 内風呂無(和室)

宿泊プラン 【春/3月〜5月】田芹と太刀魚の吸い鍋、春の蛤御飯など、春の恵みをいただく

食事 夕朝食付
http://www.ikyu.com/ap/info/UspW70201.aspx?mes=00250832

いっきゅうな さんの感想 投稿日:2016/02/02

料理のレベル低下傾向、

穴子は小骨だらけ、

名物朝の卵焼きは料理人によって、黄金のプルプルか単なる黄色の塊か、出来映え味に天と地の差あり。


館内環境では1階ラウンジ内装も選曲もアンバランス。
接客、お迎えお見送りが手抜き、
門前で宿泊者を見忘れ不審者扱いはプロ意識の欠如か、残念。

本物のあさばは何処へ。

宿泊日 2016/01/29

利用人数 4名(1室)

部屋 【萌葱】お池と能舞台お眺め 源泉かけ流し風呂付(和室)

宿泊プラン 【冬/10月〜3月】天城しゃものたたき鍋とお出汁で作る玉子丼など、旬の味覚で心潤う特別な夜を

食事 夕朝食付
http://www.ikyu.com/ap/info/UspW70201.aspx?mes=00605511


シュウの寛太 さんの感想 投稿日:2015/11/07

先月、ここの料金より下の宿に泊まったがそちらの方が良かった。

今までは高級温泉宿でやってこられたが、料理は三流の内容で味は合わず、お酒も料理に合うものを聞いたが「分からない」との答え、

池の庭園を楽しみにしたが、夜はあまり観ることができず、温泉だけなら、他の旅館で、美味しい料理とお酒を選んだ方が良かった

宿泊日 2015/11/05

利用人数 2名(1室)

部屋 【山吹】お庭側お眺め 源泉かけ流し風呂付(和室)

宿泊プラン 【冬/10月〜3月】天城しゃものたたき鍋とお出汁で作る玉子丼など、旬の味覚で心潤う特別な夜を

食事 夕朝食付
http://www.ikyu.com/ap/info/UspW70201.aspx?mes=00861233


96. 中川隆[5719] koaQ7Jey 2016年12月27日 14:56:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6160]

あさば [食べログ]のクチコミ

『伝統の世代交代』by gunmadontist あさば - 修善寺-旅館 [食べログ]
gunmadontist 口コミ

およそ10年ぶりの訪問であったが、まずお宿が新しくなっていることに気付く。
2年前に数日間休館し、全面改装を行ったとのこと。

部屋は2階の、ベットルーム付きの二間の部屋。
窓から僅かに能舞台が望め、見晴らしはまずまず。
寝室の天井が高く、開放感のある室内。


(夕食)
⚪️先付:銀杏と小柱の炙り
⚪️霜降盛肴:猪の西京焼き、いくら醤油漬け、蒸し鮑、里芋
⚪️沢煮椀
⚪️地魚作り:アオリイカ、深海海老
⚪️焼物:鰆
⚪️ずがに汁:藻屑蟹、芋茎、白だつ
 :コクのある藻屑蟹の出汁が美味。
⚪️揚物:大中寺芋と雲子
⚪️穴子黒米ずし
 :あさばのスペシャリテ
⚪️天城軍鶏のたたき鍋
 :あさばの冬の定番料理。
⚪️葛切り
⚪️菓子:南瓜の炭火焼のアイス、生姜のアイス

(朝食)
⚪️ほうれん草の胡麻浸し
⚪️椎茸の白和え
⚪️焼椎茸
⚪️ゴソ(ハシキンメ)の焼物
 :脂の乗りも程よく、芳ばしく焼かれていて美味。
⚪️茄子の甘辛煮
⚪️玉子焼
⚪️味噌汁
⚪️ご飯
⚪️果物


古い記憶と比較すると、お料理の印象が少し異なる。

尋ねてみると4年前に料理長が定年でご勇退され、40代の料理長に代替わりされたとのこと。

長年先代の料理長と共に板場に立たれていた方のようだが、やはり微細な勘所に違いがあり、お料理に反映しているのであろうか。

今回も旅館料理としては秀でたものであったが、前回に感じた一流料理店に匹敵するような凄味は感じられなかった。
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlrvwlst/37333652/


97. 中川隆[5720] koaQ7Jey 2016年12月27日 15:22:36 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6161]

地方の高級風旅館 (2016/02 訪問)
湘南のりょう さんの口コミ
30代後半・男性・神奈川県


平日に一人で泊まった。部屋は山吹。一人には広すぎず狭すぎず丁度良いサイズ。

14:30チェックインに向けて、正面玄関に向かうと向こうから高級車、大勢のスタッフでお見送り。高級旅館はお見送りも派手だなと思った。と同時にチェックアウト11:00後もくつろげるのかと思った。

チェックインはスムーズ、なかなか感じのいい仲居が担当。ウェルカムサービスは煎茶と麩饅頭。煎茶は静岡茶ではなく、京都の茶だと言う、ならば何故抹茶じゃないのかとも思うが、ここは京都じゃないからが解答なのだろう。

荷物を置いてすぐに露天風呂へ。一番湯と思いきや、先に出てきた方が私は二番湯だと言う。先ほどの高級車といい、条件によっては時間外チェックイン/チェックアウトもできるらしい。

露天風呂を始め全ての風呂は塩素消毒をしていない。本来ならばしなければいけないところだが、入る側にしてみればそちらの方が嬉しい。24時間入れるわけではなく、清掃の時間もちゃんとあることからレジオネラ菌の心配など無用だと感じる。お湯はとてもやわらかく、温度はやや抑えめ、39度くらいだろうか、長く入っていられる。

内風呂は外の景色が見えないのが残念だが、洗い場の石が滑りにくいこと、湯船から管が湯船の外につながっていて人が入るとそこから排水され、洗い場に残った石鹸やシャンプー泡立ちが流されていく画期的な工夫にも驚かされた。客は体を洗ったあと必ずしも立った泡を全て流すことはないが、必ず最後に湯船に浸かるだろう。湯船に浸かればお湯が満たされているかどうかに関わらず細い管を通って洗い場に湯船のお湯が流れ、泡も流れていく。後の人のことを考えずともその客が出たあとは元の通り、綺麗な洗い場に戻っている。この工夫にはとても関心した。

風呂上がりにはミネラルウォーター(冷、常温)、蜜柑が置いてある。2つほど部屋に持って帰って食した。蜜柑は盛況らしく、夜には少なくなっていた。

玄関、ロビー、サロン、売店などには基本的に従業員はいない。いない方が余計な言葉を発せずに済むから静かでいい。昨日までは中国人が春節の時期だけに多く、騒がしかったらしい。ロビーにも蜜柑あり。晴れていればロビーからベランダに出れる。ベランダには石造りの州浜のような形状をしているが、年配の従業員はその由来等は知らないらしい。

山吹の部屋は玄関から比較的遠い2階にある。能舞台も見えないし、せいぜい隣部屋の声と池に注ぐ川の音くらいしか聞こえない。あさばに泊まるに当たって、数々の口コミを参考にしたが、そうだと思えるところもあれば、思えないところもあった。そういえば仲居がこんなことを言っていた、忙しい方は静かを求めてやってこられ、仲居が入ることさえ嫌気に感じられる方もいるとか。口コミで仲居の音が五月蝿いと書かれていた方はまさしくそういう方なのだろうと思った。私はあさばの歴史や建築、庭園話題などできるからむしろ歓迎なのだが。

夕食。京都であれば懐石料理の名の下に順序だって食べ物が運ばれてくるが、修善寺は京都ではない。京都はその昔、日本の中心だったが、だからといって日本料理は京懐石が何も目指すべき境地ではない。

よくイギリス料理は不味いと言われるがそれは勝手にフランス料理を美味いの基準に置くからそれに反するものを不味いと定義するのであって、逆に考えればフランス料理こそイギリス料理からしてみれば口に合わないベタベタの料理ともなり得る。

客が高級旅館の料理に京懐石を無意識的に求めれば、あさばは自ずと不満になるし、高額の宿泊料金を意識すればコストパフォーマンスを考えて、高級食材求め、さらに辟易するだろう。あさばの料理には、鮑やキャビアは出てこず、モヤシや玉丼さえ出てくるのだ。

料理はさして多くはない。少食だったり、日中から饅頭でも食べていたのでもなければ、腹一杯にはならないだろう。玉丼を3杯食べてようやく8分目弱といったところ。

酒は飲まなかったが、決して高い額ではなかった。よほど場末のバーへ行った方が高くつくくらいだ。酒の種類も決して豊富ではないし、有名で手に入りにくい酒は無かったし、主張の強すぎる酒も無かった。

料理に高級料亭のような絶品さや、極端な地産地消を求め、宿泊料金から過度な期待をする人ほど、口コミに非難が多く感じ取れた。

寝具。評判のフカフカ羽毛布団だが、フカフカ苦手な私はマットを一枚除き、フカフカ枕の代わりに座布団を使って寝た。私にはこれくらいがちょうどいい固さだ。

朝食。8時以前を選べないのは改善の余地があると思う。せめて7時半くらいには食べたい、何より旅行中でも普段の食生活や食時間を乱したく無い。腹減りすぎて蜜柑を頬張りすぎてしまった。

部屋風呂は源泉掛け流しなだけあって、源泉温度のまま入ることになり、当然熱すぎる。そこで前夜のうちにお湯を貯めておき、朝入ろうと思ったのだが4割りほど抜けていた。他に気になる点としては、チェックイン後にすぐ入れるようにお湯を張っておいて貰えてもよかったのではと思う。湯布院玉の湯などは張ってある。また、使う使わないに関わらず風呂の蓋の用意があってもいいのではと思った。

洗面所。アメニティは持ち帰り自由だが、タオルにはわざわざ部屋備え付けだから欲しいなら売店で買ってくれの文字。タオル1枚に千円以上も払いたくない。百円の安っぽいタオルでいいから、修善寺とか、あさばとか書かれたタオルが欲しかったな。

洗面台の水回りは広くて使いやすい。体重計があってもよかったのではと思う。

洗い用以外のアメニティが安っぽい。少しは気をきかせて欲しい(多くの高級旅館では安っぽい)。耳かき一つとっても、細いタイプ、濡れタイプなどバリエーション揃えてひとセットとしても良いのではないか。

歯磨き粉も粉っぽくて、使い捨てとはいっても質の良いものを用意してもいいのではと思った。

お見送り。あらかじめの支払い以外に会計は発生していないのでスムーズ。

靴を用意してくれてお見送り、と思いきや玄関に出てきたのは新人と思しき若い従業員ひとり。
部屋付きの仲居も含め、他の者は手空きにも関わらず挨拶一つ無し。

昨日の14:30チェックアウトの人との差は支払った額の違いだろうか。

後味の悪いお見送りだった。

一昨年、俵屋に泊まった時は、錦市場に入るまで遠くから手を振ってくれて感激したものだが、あさばでは50m程度進んで振り返ってみたら、従業員の戻る姿が見えただけであった。
https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22000220/dtlrvwlst/48837893/


98. 中川隆[5721] koaQ7Jey 2016年12月27日 17:43:37 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6162]

あさば旅館の料理
http://izusyuzenji.web.fc2.com/

あさば旅館は、料理が美味しいと評判の高級旅館だ

マスコミ等でも絶賛している様だ

マスコミの記事を書く、記者達は自分のお金を支払って、あさば旅館に宿泊したことがあるのだろうか

自分でお金を支払えば考える、当然に見えてくる物が見えてくる

裸の王様では良くない

あさば旅館では入り口に問題があるのだろう


(写真は料理が出された時点)


旅館の献立
性格が表れる


料理の献立
胡麻豆腐


盛り付けは大事
胡麻豆腐
前菜三種

寂しい盛り合わせ
前菜三種
ビールが三種類

銘柄は聞かない

グラスは一個

アサヒ・サッポロ・キリン

グラスは3個だ

グラスが2個足りない
ビールの盛り合わせ。グラスが足りない
出汁が問題

濁っているのか

湯気なのか

香りが無い

旨味と香りは何処

鰺たたき吸い物

お刺身はイカ

他には何も無い
お刺身はイカ
歪んだ盛り付け

上から落としたのか

縁に寄りすぎる
盛り付けが歪んでいる
鮎は臭い・焦げている

焼くと焦げるでは別

身が剥がれている

鮎の仕入は何時なの

仕入れ時期が疑問です

案内とは別物
焦げた・鮎の塩焼き・何時鮎を仕入れたの
旅館のパンフレット

鮎の塩焼き

上の写真と比較

実際の鮎は上の写真

旅館のパンフレットでは
穴子黒米寿司

小皿に一個

黒米なのに白い米

白い黒米とは
黒米寿司・お米は白い・白い黒米
旅館のパンフレット

左はお米が黒い

現実は上の写真

お米は白い

白くても黒米なのか

旅の喜びも半減
旅の喜びは・旨味と香り・喜びも半減
海老に頭が無い

身が固い

固くて殻が外れない

伊勢海老の頭は何処

本当に伊勢海老か

なぜ唐揚げ
伊勢海老唐揚げ・頭が無い
粗雑な盛り付け

歪んでいる

ヘラを使ってない

箸で投げ込んだ
歪んだ盛り付け
鮎が2回

鮎の炊き込みご飯

臭い鮎をほぐして

ご飯に炊き込む

鮎ご飯は臭い

お新香は雑
臭い・鮎ご飯・茶碗で出てきた
旅館の案内

名物の鮎ごはん

現実は上記写真

一目瞭然
旅館のパンフレット
くずきり

水菓子は出ない

料理には美味しい料理・不味い料理・クソ料理・クソ以下の料理もある、全ての判断基準は自己責任だ


あさばの美味しい料理

あの金額で此の内容

料理は見栄えも大切

旅館はお客を見ていない

料理に旅館の姿勢が表れる

頑張れ あさば旅館

あさばのパンフレットには修善寺で350年

ルレ・〇・シャトーのサイトでは修善寺で520年

昔の案内では修善寺で500年

350年・500年・520年


古人の風雅をいまにとどめる

主人の願いも大変だ


伝統やサーヴィスとは、判断基準は、何を持って言うのだろうか。

伝統と、ただただ長く息をする事とは違います。

最近は食品加工技術も向上している、美味い物を作るよりも、まずいものを作る方が難しいのです。


鮎の塩焼き・鮎は臭かった・腐った鮎を焼いたのかと思うほど臭かった


穴子黒米寿司・お米は白い・白い普通のお米だ

白いお米でも黒米と言うらしい

小皿に1個だけ

白いご飯に醤油を塗れば黒く見える

伊勢海老の唐揚げ、海老の頭は何処にある、本当に伊勢海老なのだろうか

何故、伊勢海老は、唐揚げなのだろう

此が伊勢海老だと言われても


海老はシッポだけだ

シッポ以外には何も無い

海老のしっぽを、唐揚げにする、何か特別な理由があるはずだ

お皿には海老のシッポ

しっぽの唐揚げ

身が固くて殻が外れなかった


伊勢海老は生きているから価値がある


イカの唐揚げならば理解も出来る

イカはお摘みに丁度良い

シッポの唐揚げ

疑問は残るばかりだ

くずきりは葛粉と水を混ぜ合わせて固めるだけ

材料費も安上がり

水菓子は出ない


あさば旅館は、料理が美味しいと評判の高級旅館だ

マスコミ等でも絶賛している様だ

マスコミの記事を書く、記者達は自分のお金を支払って、あさば旅館に宿泊したことがあるのだろうか

自分でお金を支払えば考える、当然に見えてくる物が見えてくる

裸の王様では良くない

あさば旅館では入り口に問題があるのだろう
http://izusyuzenji.web.fc2.com/


99. 中川隆[6950] koaQ7Jey 2017年3月04日 12:10:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7412]


2016.11.29
伊豆の修善寺「あさば旅館」は評判通りの良い旅館なのか?実際に行ってきた!
http://hatuiku.com/shuzenzi-asaba/236/


秋の紅葉がキレイと言われるこの時期、伊豆修善寺にある「あさば旅館」に行ってきた!

おばあちゃんの年齢が80歳を越え、死期が近いと(全然ピンピンしてるけど)感じた孫(私)が旅行を企画し、初めてのババ孝行をしました。(誕生日プレゼントとかはしてるよ。たまにね)

このあさば旅館を選んだ理由は「料理がとてもおいしかった」と言う3人の記憶(おばあちゃん・母・母の妹)が強くあったので、「じゃあそこに行こう」と決まった。

「どうせなら母と母の妹の分も払ってあげよう」と思っていたが、結構高かったのでおばあちゃんの分だけ払い、ババ孝行だけすることになったのである。

修善寺のあさば旅館とは


「あさば旅館」オフィシャルサイト
http://www.asaba-ryokan.com/

修善寺にある日本を代表する525年続く温泉宿「あさば」。あふれる緑の山々と美しい川が流れるここ伊豆修善寺に、浅羽弥九郎幸忠が開いた宿坊に端を発します。日本の美しい四季の風情を大切に、そして遙か昔よりこんこんと沸き出づる源泉掛け流しの温泉が旅人の心を癒し、お食事は、旬の食材と鮮度を大切にした料理をころ合いよくお出しするよう心がけています。



以上がオフィシャルサイトに載ってた説明。

とりあえず老舗の旅館のようです。

あさば旅館の料金

11月後半に行って1人6万円でした。

予約はJTBで行い、往復の電車代も込みの値段。

電車は「踊り子号」という古ーい電車で、流れる音楽に年寄りたちは懐かしさを感じていた。

東京から修善寺まで乗り換えなしなので、ゆったり駅弁を食べながら行くことに。(到着まで約2時間)

▼電車の中で食べた駅弁がこちら
東京駅の駅弁
東京駅で買った西京焼きの駅弁1000円。

これが中々美味しかった!

そして2時間、年寄の話を聞き修善寺に到着▼
修善寺駅
修善寺駅はかなり綺麗で、コンビニとお土産屋さん・そして写真右側の「あじ寿司」のお店がある。

このあじ寿司は、修善寺のお土産の中でも人気があり帰りの列車で食べたのだが、中々美味しかった!

▼これがそのあじ寿司(お値段はたしか1000円くらいだった)
修善寺駅 あじ寿司
修善寺駅からあさば旅館までは少し距離があるので、タクシーでいく事に。

10分しないで着いたが、道が狭い狭い。
修善寺 道
車で行くとちょっと嫌な道の狭さである。

あさば旅館には駐車場が15台止められる場所があるようだが、結構狭いし人多かったので電車がおすすめ。

▼これがあさば旅館のロビー
あさば旅館
右側がガラスになっていて、そこから見える景色がこれ▼
あさば旅館
能舞台を行う場所があり、池には鯉がいます。(エサやりもできるよ)

能舞台についてはオフィシャルサイトのこちらをみて下さい。

そして夜のライトアップ
あさば旅館
写真は微妙かもしれないが、実際見ると綺麗ですぞ!

ちなみにあさば旅館で一番良かったのが夜の露天風呂!

写真の腕が悪いのはご勘弁を
あさば旅館 露天風呂 あさば旅館 露天風呂
▼公式ページの写真だと
あさば旅館 露天風呂
ライトアップされた紅葉がとにかく綺麗だった!

しかも誰もいなく、一人でゆったりできたのも満足。

だけどこの露天風呂は、男女交代の時間制。

しかも恐怖の混浴タイムまであるので注意してね。(じじばば率がすごいよ)

※ちなみに混浴タイムは避けました。(朝の1時間くらいしかありません)

お楽しみの夜ご飯
あさば旅館 夜ご飯
お品書きになります。

バカな私にはふりがな欲しかった。

1品目:香箱蟹
あさば旅館 夜ご飯
これは全員一致でうまかった!

蟹の身・カニみそ・卵?など、ポン酢をつけて食します。

酒好きにはたまらんかも!(私は酒が弱いっす)

2品目:霜降盛肴
あさば旅館 夜ご飯
いくらウマし!

アワビとトコブシの中間と言われた貝、ウマし!

小っちゃいサトイモ(キヌカツギ芋)、もう少し塩をたしてちょ・・・

イノシシの肉の燻製ウマい!けど脂っこいので1枚で・・・年寄もキツそうだったぞ

右下の白いのは百合根。シャリシャリして「んー」って感じ。好きな人は好きかも

3品目:沢煮椀
あさば旅館 料理
ごぼうや椎茸、しゃきしゃきした?が入ってる。

おつゆは美味しかったよ!

4品目:地魚造り
あさば旅館 料理
イカ・鯛・甘エビになります。

これと言って美味しいわけでは・・・

5品目:鰆岩士焼
あさば旅館 料理
脂の乗った鰆!これはうまかった!

魚の春と書くので、春が旬かと思いきや、この時期の方が脂が乗ってうまいんだとさ。

6品目:ずがに汁
あさば旅館 料理
カニみその汁!

これもウマかったな。

7品目:大中寺芋と雲子の衣揚げ

写真取り忘れました(汗)

大中寺芋は芋にすこしあまく味が付いた食べ物で、雲子とは白子のことで天ぷらで出てきました。

まあ、どちらもおいしかったかな。

8品目:穴子黒米ずし
あさば旅館 料理
穴子のお寿司は好きだけど、これは味がうすかった。

まあ、繊細な味なのかもしれないが、全員「んー」って感じ。

ハジカミも味がなく・・・

9品目:天域軍鶏たき鍋
あさば旅館 料理
軍鶏の肉団子とネギになりやす。

お汁がとってもウマかった!

10品目:玉丼
あさば旅館 料理
さっきの軍鶏汁に卵を入れて、それをご飯にかけた丼ぶり。

味が繊細すぎて・・・・私には薄い

デザート
あさば旅館 料理 あさば旅館 料理
四種類から選べるデザート。

アイスとくずきりを注文しました。

まあ普通にうまかった!

ここまで食べた全体的な評価としては、ちょっと微妙かなと・・・。

おばあちゃん達も「なんだか微妙ね」って感じで、20年前の思い出ほどおいしくはなかったようです。

全体的に薄味、繊細な味・素材の味を楽しむのなら良いのかもしれません。

決して「美味しくないわけじゃない」けど、特別おいしい味でもないですね。

(でも蟹と鰆はうまかったぞ!)

てなわけで、お腹もいっぱいになったので、お風呂入って就寝。

▼フカフカの布団に湯たんぽが付いています。寝心地最高!(気に入ったら購入もできるぞ!めっちゃ高いけど)
あさば旅館 布団
いざ朝ごはんに期待!

続いては朝ごはん。

夜の分を挽回してほしい期待を込めて、いざ「実食」

お赤飯としらす
あさば旅館 食事
おばあちゃんの誕生日だったので、もしかしたら特別に出してくれたのかもしれないお赤飯。

味は・・・「もうちょい塩足してほしいかな」

私はセブンのお赤飯の方が・・・。

おひたしと炊き合わせ
あさば旅館 食事
クレソンのおひたし・・・繊細な味だが結構好きかも!

炊き合わせ・・・めちゃめちゃ繊細だけどガンモは全員一致でウマいと評価。

椎茸と大根は今一でしたねー。これも全員一致の評価。

出し巻き卵はうまかった!
あさば旅館 食事
甘くない方の出し巻き卵になります。

これはとても美味しかった!だけど、デカい・・・でもウマい!

ゴソ焼き
あさば旅館 食事
深海魚(ゴソ)を焼いた物になります。

脂が乗ってプリっとした触感。

私は少し苦手でしたが、他の皆は高評価!

ごはんとしじみ汁
あさば旅館 食事
ごはんは私以外おいしいと喜んで食べてた!

少しやわらかめだったので、私は苦手でしたね。

しじみ汁はおいしいですが、まあ普通の美味しさ。

この後にデザートが出てきて朝ごはんはおしまい。

デザート出てくるのが遅くて、写真はありません。(ちなみに柿とブドウね)

朝ごはんの総合評価も、夜と同じく微妙な感じ・・・・

まあ好き嫌いが分かれる味なのかもしれません。

ちなみに、私が一番おいしい!と絶賛して、持ち帰りたいくらいうまかったのがこちら▼
あさば旅館 生麩饅頭
1日目の到着時に出された和菓子「生麩饅頭」!

私以外は「別に普通じゃん?」って言ってたけど、これはうまかったな。

かなりのモチモチ具合で、甘さ控えめの粒あんが入ってます。

※持ち帰りは不可(お土産でも無理)

ちなみに持ち帰り用の「あさば饅頭」は買うことができます。

帰る前日の20時までに注文して下さい。

それがこちら
あさば旅館まんじゅう
温泉まんじゅうなのですが、皮がフワっとしてやわらかいのが特徴!

普通においしいですが、感動するほどでもない。

お土産にはまあいいんじゃないかなと。(たしか800円だった気が・・・)

修善寺で観光したところ
修善寺で観光
「修善寺は見るところがあまりないよ」と、行く前から聞かされていましたが、

本当に見るところが少ない・・・

あさば旅館から歩いて行ける範囲にまずは

「楓橋(かえでばし)」
かえではし
恋にまつわるご利益がある橋になります。

眺めはキレイだよ!

その近くには竹の林▼

ここもキレイ!

だけど観光客が結構多かった。

そして福地山修禅寺▼
修善寺
こちらも人でいっぱい・・・

中入ったが、これと言って行く必要あるのか・・・って感じ。

▼有名な独鈷(どっこ)の湯
独鈷の湯
▼射的もあるぜ
射的
▼ドラえもんの色だって変ってるんだぜ!
ドラえもん
ちなみにドラマ”逃げ恥”で放送されサーバーダウンを起こした旅館「宙(そら)」は、あさば旅館の隣にありました。

一日だけの入浴も可能なようです▼
宙そら
修善寺の観光は微妙かも

とにかく見るところが少ない。

福地山修禅寺のお寺はつまらんし、楓橋や竹の林などはすぐに見終わってしまう。

頼家の墓も見たが、「んー」って感じ。

もう行く事はないかな。(宙soraの旅館にはちょっと言ってみたいが)

あさば旅館についての感想
あさば旅館
ご飯は微妙かもしれないが、それが昔ながらの味なのかもしれない。

それ以外は特に不満はなし。

中居さんの対応は良かったし、旅館はとてもキレイで池の庭も個人的には好き。

部屋のお風呂も立派だった▼
あさば旅館
ちなみに貸し切りのお風呂もあるが、部屋のお風呂とあまり大差は無いと思う。

内湯はまあ普通だったけど、露天風呂は最高だったな。(ちなみに全部温泉水を使ってます!)

まとめ

色々素晴らしい旅館だと思いますが、料理だけが残念だった。

食べログの評価は超高いけど、他の口コミサイト見ると料理について下評な意見もチラホラ見かけます。

凡人の私には宿泊費も高いし、もう1回いく事はないかなと。

個人的評価は5点満点中3点でした。
http://hatuiku.com/shuzenzi-asaba/236/


100. 中川隆[7545] koaQ7Jey 2017年4月05日 19:54:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8030]

星野リゾートってどうですか?
リゾートマンション・リゾートホテル・別荘掲示板@口コミ掲示板・評判

>>69, >>70, >>71, >>80, >>86, >>93 に追記

305 by 匿名さん 2016-10-30 22:38:48
≫298 299 301
同じ社員さんですね。今辛いよね。 302 303 読むかぎり ひどい会社なんだね。
自分の気持ち ここに書き込み 吐き出せている人だから 辞めて良かったと、
思える日が 必ず、必ずきます。
自分を大切に 前向きで 一歩踏み出そうよ。
言われ無くとももう既に踏み出せているよと言われそうだね。
余計なおせっかいかな❓ 頑張れ…


308 by 匿名さん 2016-10-31 07:25:18

>>304 マンション検討中さん

そのお陰で、社員には明日が来ないんだよ。


307 by 匿名さん 2016-10-30 23:55:00

辞めたら知っている事実を文春に送りたいが、相手にしてくれるだろうか。


309 by 匿名さん 2016-10-31 09:43:56

嘘で成り立ってる会社は 、 元社員が事実を 文春に 言っても 言わなくても その内 潰れるよ。
悪どい会社てのを 一部の人は知ってる。
自分も、文春取り上げて欲しいと 思っている1人。
そう思っている人多いよ。


342 by 京橋 2016-11-19 00:38:25

社員の不幸で成り立っている星野リゾート。今期まただいぶ重要パーソン達がごそっとやめたよね。文春リークはいくつか心当たりがあるがエビデンスがないのが本当に残念です。

343 by 高架下の部屋 2016-11-19 00:45:00

なんでみんな面白いほど騙されるんだろうね。


359 by 名無しさん 2017-03-12 00:31:03

また長く勤めてた優秀な人が同業他社に去ってってまった。なんでみんな去ってくんですかね。


360 by 匿名さん 2017-03-13 23:58:50
>>359 名無しさん
星野の成長スピードについていけないから辞めるんだよ

361 by 名無しさん 2017-03-16 07:13:50

>>360 匿名さん
表面上はそう見えるでしょうね。「成長してる」と。


362 by 名無しさん 2017-04-02 17:14:17

京都 嵐峡舘社長が自殺して、わずか6ヶ月半程で、星野佳路社長があり得ない程の、格安で
本館、別館、阪急嵐山駅近くの駐車地3ヶ所取得した。
跡継ぎが居なく。と書いている記事があるが、娘さん、息子さんもいた。娘さんは 女将修業中だった。
星のや京都は、条例、規制の厳しい地区に、新築、増築、宅地造成の違法開発をした。

築100年以上の、歴史的建造物と 公式ブログに書いているが、根も葉もない嘘、
昭和26年7月土砂災害で、建物の殆ど流れ、死者4名出た。
ハザードマップ危険区域での国会議員、行政絡みの違法開発だ。

星のや京都の船着場は、保津川 一級河川で、京都府の借地だ。ここを、鉄板とコンクリートで
プライベートテラスを作り、ステンドグラス風看板、テーブル、椅子を置いている。

こんな社長が、観光立国観光大使、観光カリスマ、京都市の観光策定委員なのだ。
国会議員、行政 絡みは、森友学園問題に似た違法問題だ。どちらも許すな。
日本を、日本の自然と、景観を守ろう。


363 by 名無しさん 2017-04-05 10:07:28

≫362 名指しさん
星のや京都の星野リゾートは、風致保安林の木を伐採し、急斜面を埋め立て
宅地造成して新築造った。違法開発のし過ぎ。

星のや京都 隣の、 旧嵐峡舘 親族の 嵐山山林10万坪以上、捏造で(タダ)無料で乗っ取る裁判を
仕掛けたが、捏造が暴露て、大阪高裁で全面敗訴して居る。悪度過ぎる欲ボケ星野佳路社長。

悪事はいつまでも続かないよ。悪事で大きくなったのだ。
星野リゾートは、まともな企業で無い。ブラック企業。
京都では可なりの市民が、悪事を知っているよ。


364 by 匿名さん 2017-04-05 12:47:28

食事のクオリティが低いですね。
何か観光地としてのギミックには凝っているようだけど
宿泊費が高い割りにセントラルキッチンを使うとか{笑}
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/res/265-364/


101. 中川隆[7651] koaQ7Jey 2017年4月11日 11:41:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8138]

366 by 匿名さん 2017-04-10 19:53:05

>>362さん
今、京都が 京都で無くなってきて居る。
元々の京都人は、危機感と不満と不安とだ。京都を京都人は、愛してる。京都破壊は止めて欲しい。

観光地だけでなく、京都の中心の道路を歩いていても、日本語は聞こえてこない。外国語ばかり聞こえてくる。外国人だらけだ。

外国人の マナーが悪く、京都人は もううんざりしている。これ以上外国の観光客が増えて欲しくないと思う。


星野社長の様な金の亡者が、京都市観光策定委員など、とんでもない。

自分の違法開発を、正当化するため、働きかけするだけだ。

京都を壊すな、京都から出て行けよ と思う。

金儲けのためなら自然破壊も、条例規制も無視する。
国会議員、行政絡みと耳にしている京都人は多い。

星野リゾートの社員は、使い捨ての駒なんだろうよ。
この事に気がついて 転職考える社員は賢明だと思う。

365 by 新入社員です 2017-04-10 12:48:18

(昨年か今年の新入社員ということにぼやかしときます)

星野リゾートに入社して驚いたのは個人情報管理の甘さ。

例えば、ゲストの連絡先が書かれた用紙はデスクの上にそのままで先輩は調理や客室にヘルプに行っちゃうし(ちなみに外部業者が出入り自由のところに放置)、個人携帯でも入れるGメールにはインチャージ達がゲストのフルネームがそのまんま書かれた題名で熱く議論していたりと、情報管理の甘さにびっくりしています。

あと、憧れて入った会社なのに、社員みんな死んだ魚みたいな目をしていて疲れきってるなと。

現在転職にむけた情報収集中です。

今年も来年の採用方針は『質より量』だそうだからしっかりOBOG訪問してから決めるべき。

質より量を重視して組織が拡大していったとして、この情報管理の甘さが合わさったら『必ず』世間を騒がせる事故が起きますよ〜〜



102. 中川隆[7707] koaQ7Jey 2017年4月12日 23:27:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8196]

367 by 通りがかりさん 2017-04-12 20:34:50
>>366 匿名さん

東京の大塚で、新たな悪だくみを始めようとしているみたいです。

368 by 口コミ知りたいさん 2017-04-12 20:47:01

私も噂聞いてます。


103. 中川隆[7749] koaQ7Jey 2017年4月14日 17:17:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8239]


369 by 匿名さん 2017-04-13 01:02:42

心配してるのは借金だらけなので飽きられた時にまとめて中国資本などに
売り飛ばさなければいいと思うんです。


370 by 匿名さん 2017-04-13 22:02:42
>>369 匿名さん

本当に借金だらけの 綱渡りでしょうね。

宿泊料金が ぼったくり料金で、内容がともなって無いから、一度泊まるとリピーターがほぼないはず。

北海道トマムのように、中国資本に売り飛ばすことを心配されてるようですが、星野社長夫婦も、弟夫婦も日本の人で無いらしいから、既に外国資本のようなものでしょうね。

愛国心がないから 金儲けの為なら、自然破壊も条例違反も平気でできる悪人です。何も知らない社員さんが可哀想です。


104. 中川隆[7948] koaQ7Jey 2017年4月21日 08:20:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8439]

36 by 匿名さん 2013-03-27

旅館経営の進行性悪性癌みたいな・・・・、老舗旅館が経営不振に陥り星野リゾートに買収されると本来のおもてなしができなくなりただ存続するだけの奇妙な旅館になっているようです。

ですから、かっての高級老舗旅館と思って行くととんでもなくがっかりさせられます、恐るべし星野リゾート!というところでしょうか・・・・。

たとえばせっかくの料理が部屋食でなく居酒屋チェーンの個室もどきみたいなスペースでとらされる・・・・、

中途半端なリゾート考がもたらす学芸会的な演出、

スタッフがどんなにやる気があるように見えても所詮素人のカラオケとプロの歌手みたいな違い、

まさにおもてなしの観点からすると最低というか全くなっていない・・・。


ほしのや軽井沢だけにしとけば被害はここまで広がらなかったと思います。

残念ながらゴルフ場のアコーディアと同じイメージ・・・、どちらも買収後の悲惨さは進行性悪性・・・といえるでしょう。

もっとも両方とも行かなければよいのですが、この世から名門や老舗がどんどんなくなっていくのはさみしい限りであります。ワタクシの星野リゾートとはそんな感じです。

371 by まちの回覧板さん 2017-04-21

>>36 匿名さん >>362 名無しさん >>363 名無しさん

某週間新聞が、2017年3月初めから 5週連続特集で、

【京都が 京都でなくなる】第1部 ホテル、民泊編 A 富裕層観光の裏側

の報道があリました。

内容は、

A 富裕層観光の裏側編では、京都市は増え続ける海外観光客のために [ 京都市宿泊施設拡充、誘致方針]を基に建設が原則認められていない地域に上質な宿泊施設の建設を特例で認めると、2016年10月策定しました。

京都では、三山のほとんどが開発や建設が原則禁止の市街化調整区域に指定されている。
加えて、山裾は風致地区、歴史的風土特別保存地区に指定され、現状変更が厳しく制限されてきた。

(2009年12月開業) の (星のや京都) 星野リゾートは、これら策定以前の工事です。

一帯が市街化調整区域、歴史的風土特別保存地区などに指定されているにも関わらず、施設が 新増設。川岸には、プライベートテラスが設置されている。

どういう条例上の根拠で許可されたかは不透明です。

嵐峡舘は過去に、集中豪雨で4人死者がでている。治水上もこんな開発がよく認められたものです。

(2010年~2014年) (未来、京都観光振興計画) で同計画の策定委員が国土交通省の観光カリスマに選ばれた、星野リゾート代表取締役社長 星野佳路氏で、事業展開に支障となる都市計画の規制を堂々と突破できる道が開かれたとも記事に書かれています。

市民としてだけでなく、日本人の宝の京都を金儲けの道具にするのは許せないです。

>>362 名無しさんや 、>>363 名無しさんが書かれている通リのようです。

森友学園問題京都版みたいな問題ですね。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/


105. 中川隆[7943] koaQ7Jey 2017年4月23日 23:42:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8434]

372 by 匿名さん 2017-04-21 10:17:23

>>371まちの回覧板さん

私もこの記事読みました。森友学園問題に似ていると思いました。

以前星のや京都で検索したら、(公式)に築100年の歴史的建造物と書いていたが、今回見ると 歴史的建造物の表現が消されていました。

星のや京都の横の一級河川を大堰川と書いていますが、星のや京都の従業員も星野リゾートも川の名前を知らない様なので教えます。

渡月橋下流を、桂川。渡月橋から星のや京都迄は 大堰川。星のや京都から上流を、保津川と 川名が変わります。

宿泊客ブログには ほぼ大堰川と書いてる。嘘を教えないようにして、京都を 嵐山をもっと勉強して接客して下さい。

いい加減な企業ですね。


106. 中川隆[-7981] koaQ7Jey 2017年4月30日 12:50:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

阿修羅管理人に投稿・コメント禁止にされましたので、本日をもってこのスレは閉鎖します

107. 中川隆[-7915] koaQ7Jey 2017年5月01日 08:30:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

参考に、僕が阿修羅原発板で反原発派の嘘とデマを明らかにした為に、阿修羅で投稿・コメント禁止にされた経緯を纏めました:


これが阿修羅に巣食う電通工作員
http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c73


108. 中川隆[-7693] koaQ7Jey 2017年5月09日 20:21:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

星のや口コミ 最悪 星野リゾート〜Hoshino Resort〜の魅力★口コミ・評判★
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445652922.html

2017年01月07日

今回は星のやの口コミのまとめ
宿泊するの中止したくなるかも。所詮はハリボテ宿(笑)そのうち潰れるかも。


【星のや富士】
“最悪です”

■2泊目
夕食中にスタッフが部屋に無断に入り且つ部屋の鍵を閉め忘れたまま部屋を去った。

■最終日
チェックアウト前にもかかわらず、散策から戻ると私物が全て外に持ち出され、部屋も荒らされた状態であった。(急遽フロントに確認したところ、チェックアウトを確認せずに清掃に入ったとのこと)

宿泊中スタッフに何をされているか分からず気味が悪くなり、最終日のオプションは全て解約して退散しました。皆さまもお気を付けください。
2016年 8月に、家族で訪問(体験)

【星のや竹富島】
“もう行きたいない”

星のやさんには2回目の訪問です。

前回、星のや軽井沢に伺ってとっても嫌な思いして2度と行きたくないと思っていたのですが、その時すでに竹富島の予約をしてしまってたので仕方なく訪問しました。何しろ星のやさんは予約時からキャセル料金100パーセントの強気のお宿さんですから…

ですのでさほど期待はしないでいきました。
到着して竹富島の美しさには惚れました。

そして星のやさんの施設には前回の軽井沢同様満足しました。ですが、3泊素泊りで20万円以上お支払いしているので当たり前といえばあたりまえです。プールも綺麗でよかったです。

他の方のクチコミに、集落に行く手段がなく施設に閉じ込められた感じがするとかかれていましたが、そこはすこし改善されたのか大満足とはいかないですが、集落まで行く足はありました(^ ^)あの炎天下の中自転車で動くのはきつかってのでそれはよかったです。

まずは前回同様、お部屋に案内されたときの案内が長すぎました。食事やアクティビティの予約を急かされごり押しさせれてとっても疲れます。これはきっとグループ全体の決まりごとなんでしょうが、やめてほしいです。

でももうそんなのはいいです。今回、1番不満だったのは、値段です。

お庭でバーベキューをやらせてもらったのですが、確かにプライベーゾーン、青空の下、ロケーションは最高だったのですか、高額なお値段の割に、食材の質も普通、ご飯の量もすくなく、デザートもなし、う〜んと思わざる得ない内容でした。石垣島で食べた焼肉や集落でいただいた石垣牛のハンバーグの方がリーズナブルで美味しかったですよ。

そしてゴルフ系列ホテルのゴルフのオプションがあったので予約しました。こちらも勉強不足だったことは否めませんが、個人で予約したら1人9500円のところ、星のやさんでお願いしたら、船代金が入っていたにせよ1人28000円、もちろん食事も特典も何もなし。この値段設定どうなっているんですかね…

それから、お部屋にヤモリとゴキブリがでました。自然のなかです。そこにかんしては文句はありません。ですが、苦手なのでお掃除の時に外に出してほしいとお願いしたところ、確かに外に出してはくれていました。ですかヤモリがいたトイレの鏡についていたヤモリの糞はそのまま掃除されていませんでした。なんのための掃除なのでしょうか?これでは他のところもちゃんと掃除されているのか疑問ですよね…一流ホテルがきいてあきれます。

まだあります。

離島に行くために港に送迎してもらう際、中国の方の団体のチェックアウト後の方たちとバスが一緒になりました。

スタッフの方たちが大勢お見送りをして、バスが遠くに離れても手を振っていました。

私達が帰る際は、運転手さんは私達がチェックアウトしたことも知らず、何処の島に遊びに行くんですか?なんてトンチンカンな質問をしてきて【もう帰るんですけど】と話すとスーツケースはどうしたかと車を停めて探す始末、暇をしていたスタッフも多かったのにありがとうございましたもなく、お見送りもたったの1人頭を下げただけ…

あの中国の方への大勢のお見送り見てしまっていただけに、連れとこの差はいったいなんなんだろ(^^;;と呆れかえってしまいました。

結局3日間で一回バーベキューをしただけでそれも予約をごり押しするだけしておいて、いざ予約しようとすると好きな日にち、時間に取れないといった状況の中、30万円以上のお金を払って不愉快な思いだけがのこる旅となりました。

名前ばかりの金儲け主義、他の方はどう感じるかわかりませんが、わたしにとっては慇懃無礼な星のやさんへの再訪は今後一切ありません。

軽井沢、竹富島、で思い知りました。
竹富島は大好きです
2016年 6月に訪問(体験)

【星のや東京】
“休めるようで休めない宿”

オープンしてすぐに滞在したのが良くなかったのか、スタッフが緊張しる様子がわかりました。各フロアにあるお茶などをいただく憩いの場でも「何か話さないといけない」と思わせるほど一生懸命会話されている様子が伝わり、その相手をするのがややストレスでした。。

温泉は屋上なので「天空の気分」が味わえますがお湯の効力なのかアンモニア臭が強くずっと入っていると気分が悪くなってしまうかなと思いました。

部屋は和風旅館の雰囲気がありますが周りはビジネス街なので夜遅くまで飲み会帰りらしき人達の声が響き眠りにくいです。

食事は半個室です。一品ずつ解説を聞いてゆっくり時間をかけていただきます。デザートは別の場所へ移ってその場でパティシエが作るというプレゼンテーションでした。

ともかく常にスタッフのだれかと会話をしていないといけない雰囲気があり、もう少しゆっくりと滞在したいと思っていたのにチェックアウト後にどっと疲れが出ました。

また、駐車場の代金割引が全くなく、1泊8000円もしました。近隣のホテルは3000円なのになぜなんだろうとアンケートに書いたのですが全く回答はいただけませんでした。

人恋しい方にはおすすめですが、ある程度自由にさせてほしい方には面倒くさいなと思ってしまうかもしれません。

客室選びのポイント: 金額を出せばいくらでも良い部屋に泊まれます。


【星のや東京】
“これからに期待したい”

 オフィス街に温泉旅館、お茶の間ラウンジ、雅楽の演奏等アイディアとコンセプトは素晴らしいと思いますが、スタッフのパフォーマンス的なサービスにゲストが付いて行かなければならない様な感じを覚え少々疲れました。ゲストのテリトリーに入り込む事無く、気疲れさせず、付かず離れずの距離で見守るサービスも大切であると思います。一生懸命さは伝わるのですが、ここが老舗一流ホテルと大きく違う点であると勉強になりました。

 到着初日に温泉の備品にトラブルがあり、対応が不十分で危機管理が出来ていないと実感、残念でした。お部屋はぬるま湯しか出ず、コールしましたが異常無しと言われ続け不具合に納得して貰えず疲弊。後程、温度を上げられた、と説明を受けましたが夜になって設備の不具合だった事を告げられました。

 到着早々トラブルの連続で何度も幾人もの方が部屋を行き来、出れば別の方から説明を繰り返され貴重な時間は更に失われ最早プライバシーは無くなっていました。

 ホテルはスタイリッシュな造りでお洒落なデザインですが、座椅子も座卓も微妙な高さでくつろげず、食事の度に二人係りでテーブルも座椅子のクッションもセットする事数分、撤収にまた数分、普通の座椅子に座卓で良いのに、、、と思ってしまいました。ルームサービスも品数が少なくて選択肢がありません。

 お茶の間ラウンジは、パジャマで利用出来便利です。飲み物やおつまみも十分に揃っていて自由に利用が可能です。ホテルでゆっくりされたい方は十分に楽しめると思います。お茶の入れ方も本格的でとても美味しかったです。スタッフの方は皆さん若くてエネルギッシュなのでこれからに期待したいと思います。

2016年 12月に、家族で訪問(体験)
posted by ほしのはじまり at 09:50|Comment(0)|星のや
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445652922.html


109. 中川隆[-7692] koaQ7Jey 2017年5月09日 20:33:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

星野リゾートの口コミ【界箱根】
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445549340.html?seesaa_related=category

【界箱根】

何度も旅館やホテルに宿泊しておりますが、金額と旅館のバランスの悪さにビックリしました

同じ内容を書いてる方もいましたが、 内風呂はひどく入れませんし、だからと言って露天風呂はシャワーも外なので、寒くて辛いです

部屋も古過ぎて壁紙が剥がれたり、清潔感がありません

料理は過去最低の味ですね 完全に作り置きです もう2度と来ない事を誓いました


【界箱根】
コストパフォーマンスが悪い

価格はハイクラスなのに、料理もサービスも残念。

景色だけ癒されました。

宿の人はバイトみたいな若い人ばかりで、マニュアル的な対応だし、和室にベッドだったので、一人はお布団を敷いて欲しいとお願いしたら別料金でびっくり。

初めての星野リゾートで楽しみにしていたので残念でした。
星野リゾートのブランド代でしょうか、コストパフォーマンスが悪すぎです。


【界箱根】
評判と価格を考えると。。。

口コミを読み、安定した満足度を感じたので、外国からの友人と4人で予約しました。2部屋4人の説明や荷物の移動に対し1人の係。私達も軽く手伝いはしたものの、大変そうで可哀想なほどでした。宿側の人員配慮がありません。

ゆったりとした朝の入浴時間に、露天風呂の写メを撮る女性客が!
誰も入浴中でなかったのですが、私は下着姿でした。注意する事をためらっていた所、清掃のスタッフがいらしたので、安堵したのもつかの間、注意を促すどころか話し込み始めてしまいました。

朝食も手抜きでしたし、オーガニックコットン製の浴衣の色も着崩れした感じも不満です。

外国からの友人には判断は難しいと思いますが、
宿選びに失敗だったと、悔いが残りました。

【界箱根】
箱根の景色を堪能できる

1月の上旬に宿泊しました。ロビーやお風呂、客室やトイレなどはオシャレで雰囲気が良くとても満足のいくものでした。

しかし、すみずみまで清掃が行き届いていない様子も見受けられ少し残念だったところもあったのは事実です。

客室の襖におおきなシミがあったり、天井のスピーカーに謎の着色汚れがあったりと、がっかりしてしまったところもありました。

【界箱根】

界箱根何度も箱根に来ています。某外資系ホテルは前回とてもよかったから今回もいいところにしようと星野を予約。

アクセス: 箱根駅までの迎え送りがないことは少々不便を感じ、まぁタクシー拾えば何とかなります。(バスが少ないので)

フロント対応: ついてからはおしぼりとお茶が出され、説明もされ、普通によかった。

部屋: 念願のお部屋ですが、とてもとても不満でした

まず入ってからかび臭いなと友人と二人で話していて、いろいろ設備を見てみたらとてもじゃないけど、ビジネスホテルレベル以下の汚さ。

まずコーヒーテーブルの水回りが詰まっていて、周りが茶色になっており、全く掃除されていない感じでした。

詰まっているからどうしようもないなとフロントに電話し、しばらくしたらスタッフさんが来て、雑巾とウェットティッシュのようなものを手に持ち、掃除させていただきますねと・・・

まさか?!ウェットティッシュできれいになると思います?!

しばらくやられてからは、すみません、もう大丈夫ですと言われ、確認したら確かつまりはなくなったのですが、汚れなどは一切とれていなく、尋ねてみると漂白剤がないと取れないので、ごめんなさい。とのことでした。漂白剤を使用したお掃除は普段やっていないそうです!

いや、やれよ、毎日でなくても周一くらいはしてほしいですね。。

その後しばらくしてからスタッフさんが再びいらっしゃり、部屋の交換はどうでしょうと提案され、3つほど空き部屋を拝見させてもらったのですが、どれも同じ(むしろもっと匂いが強い)部屋でしたので、交換はせず、そのまま最初の洋室に泊まりました。

和室も拝見したのですが、もっと汚いです。


食事: これは他の界と同じコース内容でした。夜はおいしかったです。朝ごはんはごく普通・・・

お風呂: 半露天風呂しかないため(洗い場も)、冬は一回部屋で洗ってから行かれた方が良いです。寒いです。本当に。お風呂も一か所しかないので、ごく普通です。

お風呂から上がり、ちょっと体を拭いたり整えようとすると、ここもまた本当に汚くて、、、消毒済みのブラシ取ろうとしたら、すっごくほこりがついているブラシを見て、全てのやる気を失いました。写真もアップしました。なので今回の宿泊は一回のみのお風呂で、二度と入りたくないと思いました。

全体 見送りや出迎えなど、そういうのがちゃんとしているのですが、なぜお掃除はちゃんとしないでしょうか?!

もともと古いホテルを改装したものとなりますので、建物自体の古さなどをカバーしようと思わないのかな?

星野はこのレベルか?!と思いました。少なくとも「界」ブランドは辞めた方が良いと思います。

また、ホームページからの予約でしたのでその後直で感想を送りましたが、それもまた返信がなく、最後の最後まで残念です。。。


客室選びのポイント: 止まらない方が一番良い。】

“掃除が行き届いていない、清潔感のなさに驚き。ビジネスホテル以下。
It was such a dirty hotel.”


【界箱根】
“宿泊費の見直しが必要な旅館”

2015年3月に宿泊しました。大浴場のロケーションは素晴らしいのですが半露天の為、洗髪や洗体は部屋の内風呂での利用をスタッフから進められました。

が、黒ずんだ不潔感あふれる檜風呂を見てその気は失せました。

その為、大浴場を利用しましたが3月でも肌寒かったので真冬は無理かと思います。

食事は好みがあるかとは思いますが、私は許容範囲です。
スタッフの対応や量的にも満足でした。24時間利用可能なドリンクサービスがあったり、アメニティも充実しています。受付&食事処と宿泊施設の棟が別でエレベーターを使い渡り廊下を歩いていかなければならないという面に多少の面倒くささを感じなくもありませんが、こちらも許容範囲でした。

問題はお部屋です。
50000円近くをかけてまで宿泊する部屋出はありませんでした。

窓いっぱいに広がる緑、渓流の音等ロケーションは良いと思います。
ですが、それだけです。

不自然に部屋と部屋をつなぎ合わせたような作りで、部屋の壁にむき出しのままで残された蛇口、部屋の中央に中途半端にある柱、ところどころにベニヤ板で仕切られた空間があり、隙間を覗くと使わない窓が見えました。

鏡台もなく、お湯も冷水の用意もありません。

飾られたお花はホコリをかぶった造花、毛玉だらけの古びたソファ...

例を挙げるとキリがないのですが、とても値段相当の部屋とは思えませんでした。
2015年 3月に、家族で訪問(体験)


【界箱根】
“宿泊費とサービス内容が釣り合わなすぎ! 最低です。”

温泉旅館が大好きで、日本国内100軒近くは行きましたが、最低のランクです。

1泊 一人 40000円
電話での予約で、クレジットカード先払い。

箱根湯本駅から界 箱根への送迎無し。タクシー代入れたら、41000円です。

部屋食ではなく、レストランでの食事。しかも部屋から遠くて、外を歩くので寒い。

夜も寒くてトイレに3回も行った。普通温泉行ったら体も暖まってるけどどこ行くのも外歩くし、露天だから部屋帰ると体が冷えてしまう。

到着して、お茶すら入れてくれず、自分で入れないといけない。

部屋で注文した物を忘れる 催促したら持ってきた

風呂場に持っていく袋が、風呂敷で自分で袋状に組み立てるが、中の物が落ちそうになるし
布なので、濡れた物が入れられない。ビニールの袋でいいのに。。

古い旅館のリフォームなので、窓の淵はさびてる。窓の開閉が硬い。

お風呂の脱衣所はかろうじて見える部分をリフォームしただけで、古いのままの脱衣所みえみえ

シャンプーなども、界箱根と書いたボトルなので、業務用の安い物をつぎたしてる。

ボトルでごまかしてる。今時そういうのないです。

カゴやロッカーも近所の昔のお風呂屋さんと同じ。情緒というよりリフォーム代をケチった感

安っぽいリフォームの洗面台。中庭を通って、お風呂やレストランに行くので、寒い。

風呂は半露天で、一瞬は素敵に感じるが、一つしかないので、冬は無理!風邪ひくね

部屋のヒノキ風呂はヒノキが真っ黒すぎで、気持ち悪い。

食事はセンス無し。

盛り方や見せ方がシロウト。刺身を、醤油に漬け込んだり、タレにまぶしたりして新鮮さを隠してる。いつの刺身?刺身は新鮮さと味が重要なのに。

味薄い。豆腐と豚肉がメインの鍋で、40000円?


浴衣は普通の綿でパリッとしたので良い。
おしゃれな素材を選んだのはわかるが、着崩れしすぎ

部屋への冷たい水の用意は高級旅館の必須。それも無し。
冷蔵庫に210円もする水はある。


総評 ファッショナブル感をかもしだそうとしてるが、客を喜ばすポイントズレすぎ。

儲かってないのかと感じるほど、ケチってる部分をごまかそうとしてる。
無意味な部分にお金をかけてます。

見える部分だけ繕ってます。

40000円出したら、部屋食は当たり前。今まで行った温泉旅館で最低ランクでした。

20000円ならまあ許せます。20000円でもっと完璧な所があるから行かないけど。

温泉旅館知らない人が作ったのね。比べる所がある人には儲け主義はすぐばれます。

サービス的に何をされた訳ではありません。
異常と感じる程、宿泊費とサービスが釣り合わなすぎです。

星野グループ バブルってます。この時代に勘違いも甚だしいです。
2014年 10月に、家族で訪問(体験)


【界箱根】
“過度の期待は禁物”

1歳半の子供連れでの宿泊でした。

従業員の方の気遣いで?到着後すぐに子供の名前を聞いてくださり名前で呼んでくださるのですが、色々な従業員の方に違った名前で呼ばれ4回ほど間違われました。

食事の担当さんも、堂々と間違った名前で呼んでくるので驚きました。ロビーではまた別の名前で呼ばれる、だったら最初から読んでくださらない方がいいなーと思った瞬間でした。

案内されたお部屋は広く、窓からの眺めも良く、大変素敵でしたよ。

お風呂もとても素敵な雰囲気でしたが、塩素の匂いがキツイお湯でした。

お食事は一品一品の量がとてもお上品=少ないので、特に男性の方はお夜食持参をオススメいたします。女性に丁度良いくらいの量かと。

お食事のお部屋は個別になっていますが、広い部屋をパーテーションで仕切ってあるだけなので、少々チープ感ありです。

ロビーはお洒落な雰囲気でした。

2013年 8月に訪問(体験)
posted by ほしのはじまり at 21:51|Comment(0)|全般
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445549340.html?seesaa_related=category


110. 中川隆[-7691] koaQ7Jey 2017年5月09日 20:46:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]


星野リゾートに期待してはいけないこと 2017年01月05日
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445604836.html


星野リゾートにいざ行くぞ!となって期待してはいけないことがあります。

それは料理です。

それはまずいと言っているのではありません。

旅館といえば、強面の料理長がいて、素敵なそしておいしい夕食に、朝食というイメージですが星野リゾートは違います。

星野リゾートはセントラルキッチンで作られた料理をお皿に盛るだけ。

でもでも!そのおかげで斑がなく、まずくない。
はじめからセントラルキッチンと知っていればがっかりしない。

料理のおいしい店なんて都会に行けばいくらでもある。
星野リゾートはオーダーメイドのサービスを受ける場所です。

デニーズのメニューおいしいでしょ。

下記は、星野リゾート・料飲システムズという会社の求人情報を参考までに。


オペレーション業務をメインにチームのマネジメントをお任せします。

【具体的には】

◆和食・洋食の調理・製造業務(手作業と機械作業があります)

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◆メンバーのケア、シフト管理、日々のスケジュール作り など製造工程について

計量⇒調理⇒包装の工程があり、チームに分かれて作業をしています。

パートさんや契約社員を中心に6、7名で構成される各チームを取りまとめながら、自身もプレイヤーとして調理・製造に腕を振るってください!


【入社後は】「麓村塾」という当社独自の教育プログラムにて観光業に必要なビジネススキルや知識を学べるほか、研修やトレーニングをチームごとに用意しており、手厚い教育を受けることができます。

実際の業務は先輩指導のもと、現場で実務を通して覚えていただきますが、分からないことや困ったことはしっかりフォローするので安心してください。
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445604836.html


他のブログでも本件紹介されてましたので、よろしければ見てください。

2015 09/30
星野リゾートの触れられたくない急所をさりげなく暴露
http://standardandpoors.blog.fc2.com/blog-entry-341.html


星野リゾート公式サイト 企業情報
http://www.hoshinoresort.com/aboutus/


この企業情報には表に出せない、秘密の事業所があります。


星野リゾートの基幹ブランドの星のやの公式サイト
http://hoshinoya.com/


豪華ですね。非日常空間があります。しかし、このサイトの動画を見ても施設や客室の豪華さを強調するばかりですが、日本の高級宿泊施設に不可欠な「食」とおもてなしの「人」が見当たりません。建物だけ?

豪華な食事はあるようです。公式サイト 嘉助の料理について
http://hoshinoyakaruizawa.com/?_ga=1.77241749.1871305138.1443617858#/dining/kasuke


しかし......
触れてはいけない禁忌の言葉があります。

株式会社星野リゾート・料飲システムズ
https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%98%9F%E9%87%8E%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E6%96%99%E9%A3%B2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA&spf=1


上記の公式サイトにはこの関連企業も事業所も伏せられています。秘密結社なのでしょうか。

グーグル先生に聞いてみましょう。

グーグル検索 株式会社星野リゾート・料飲システムズ
http://standardandpoors.blog.fc2.com/img/20150930223931bf9.png/


お客様には見せられない、公式サイトでは見せられない関連会社ですが、求人サイトではゾロゾロ出てきます。

株式会社星野リゾート・料飲システムズ 星野リゾートを食から支える【製造管理】

※未経験者歓迎!正社員


ビュッフェ・デザートなどの製造現場をマネジメント! えっ、お料理ではなく製造なの?

右下の画像にはビュッフェでもデザートでもないお料理が出ているようですが.......


星野リゾートはセントラルキッチン
http://standardandpoors.blog.fc2.com/img/2015093022450585d.png/


業務用冷凍食品(惣菜類)の製造

チ〜ン

客観的な証拠を出せないですが、高級温泉旅館ブランドの「界」の勤務経験のある知人の話では、確かに冷凍食品、セントラルキッチンでした。専任の板前はおらず、従業員は持ち回りで料理から部屋の掃除からお客様対応まで全てを対応しないといけないようです。最大で16時間拘束されるブラック企業でした。

私もブランドのグレードは下になりますが、星野リゾート裏磐梯温泉ホテルを利用した事があります。

星野リゾートに買収される前の旧猫魔ホテルは地場の野菜をふんだんに利用した料理が印象的でしたが、傘下になった後は特徴のない、チーンな印象に。

旧猫魔ホテルはまた使いたいとリピーターになり、星野リゾート傘下になってから利用したのですが、生涯で最悪のホテル体験となりました。

チェックインすると夕食は18:00と一方的に指定され、時間通りに行ったら20分くらい行列で待たされ、挙句の果ては相席をお願いしますと言われました。

スキー場の食堂ならそれでも良いのですが......


※セントラルキッチンや冷凍食品を否定する意図はありません。

チェーン店のレストランで、高い品質と安全性を安定的に維持するのには、非常に効果的です。

しかし、それは「星野リゾート」「星のや」「界」のブランドイメージや利用者が求める世界観とはかけ離れたものでしょう。
http://standardandpoors.blog.fc2.com/blog-entry-341.html


111. 中川隆[-7690] koaQ7Jey 2017年5月09日 20:50:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

朝食対決 星野リゾート vs ビジネスホテル 2017年01月08日
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445710465.html


ホテルの楽しみと言えば、食事!

そこで今日本で注目されているホテルといえば星野リゾートの星のや東京


星野リゾート(1名1泊8万円)の朝食。・・・・・・・・なんじゃこれ(笑)

もう少し真面目に作れ。

http://hoshinoresorts.seesaa.net/upload/detail/image/E38380E382A6E383B3E383ADE383BCE38389-75347-thumbnail2.jpg.html

ビジネスホテルの700円朝食
http://hoshinoresorts.seesaa.net/upload/detail/image/images-51c86-thumbnail2.jpg.html

やっぱり、ハリボテ宿なのかな。

これが星野リゾートの魅力です。
8万円払ってバイトが握ったおにぎりと永谷園の味噌汁。

どんどん星野リゾートの魅力をお伝えします。
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445710465.html


112. 中川隆[-7689] koaQ7Jey 2017年5月09日 20:56:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]


流出防止 2017年02月20日

みなさん、星野リゾートの従業員が大量に流出してます。
助けるために、宿に泊まりにいってください。
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/447196312.html

社員の気持ち 2017年01月09日


星野リゾートではどのような人が素晴らしいサービスを提供しているかまとめてみました。

とりあえず第一弾


@ただ一点残念な点が産休育休制度が整っていないこと。

本社オフィスでマーケティングや広報をしている人は取得実績があるそうですが、社員の大半を占める現場の人間は、とてもとても家庭を持ちながら働ける環境ではありません。

残念ながら、結婚すると退職するのが流れです。

そういう業界ですから仕方ありませんが、長く勤められないことは女性にとってはとてもマイナスポイントです。

A基本的に40〜80時間程度。これ以上少なくなることはありませんでした。

肉体労働ですし拘束時間も長いため、さすがにしんどいなと思い始めた頃に100時間超えを記録し、ついに退職を決意。サービス業ですから幅があるのは慣れていますが、これでは身体が保ちません。


B会社の急成長により人材の育成が追いついておらず、中堅の社員が居なく現場はほとんどが入社3年以内の若手。

教育が追いつかない
→ 新人のフォローで既存社員がキツイ
→ 2,3年目の退職が相次ぐ
→ 教育が追いつかない
→ …

の無限ループ。事業所により差はあるだろうが、私が勤務した施設では立ち上げから軌道に乗るまで、かなり苦戦している施設だと思う。
四年勤めたら古株NO.2になった。とにかくマネジメント出来る人材が居ない。
定着率には会社も頭が痛いと思う。

C給与水準は低いと思います。

同僚で、2人の子供を養っている方がいますが、本当に大変そうです。
市から給付される養育費でなんとかやれているそうです。彼を見ているといつも心が痛みます。

この会社は残酷です。ご家族がいらっしゃる方には向いていない会社だとズバリ申し上げます。

D福利厚生はほとんどありません。通勤手当があるくらいです。

私の場合は、車通勤を希望したのですが、駐車場が空いていないという理由で、勤務地近くのアパートを探すしか選択肢を与えられませんでした。ちなみに、住宅手当もありません。

食事に関しても、まかないどころか、補助はいっさい無く、その一方で、食事の廃棄を目の前でどかどかやられるとむなしい気分になります。社員に対する優しい気持ちはいっさいない会社です。

従業員をロボットかと思っているんじゃないでしょうか。

E【社員教育に積極的か】
会社の積極性はさほど感じません。
社内セミナーはありますが、趣味レベルですし、本当に必要なトレーニングは現場任せで幼稚です。
http://hoshinoresorts.seesaa.net/article/445752292.html


113. 中川隆[-7330] koaQ7Jey 2017年6月26日 08:51:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
星野リゾートってどうですか?
リゾートマンション・リゾートホテル・別荘掲示板@口コミ掲示板・評判

>>69, >>70, >>71, >>80, >>86, >>93, >>100, >>101, >>102, >>103, >>104, >>105 に追記


373 by 名無しさん 2017-06-02 09:33:05

軽井沢の旅館の若旦那が背伸びして急激に旅館を増やしましたが、高いだけで内容なし。もっといい宿いくらでもあります。
旅館業は利益が薄いのでいずれ資金ショートで行き詰まりになります。高級感を売りにしてますが騙されないように。


374 by マンコミュファンさん 2017-06-26 05:00:40
>>365 新入社員ですさん

時間の問題ですね。今日にも事件事故が起こっても不思議でないです。

375 by マンコミュファンさん 2017-06-26 05:05:48
>>369 匿名さん

自社所有に見せかけているだけで、自社所有自社運営の施設なんてひとつもないんではないですか?
運営だけでも赤字なのですから、実質的オーナーから見捨てられたら、星野リゾートは破産です。

376 by マンコミュファンさん 2017-06-26 05:14:39

星野リゾートトマムは最低ですね。
あの広い敷地内で通勤は自己責任(寮から部署までのバスがないときは徒歩)。
食事も自己調達自己責任。シフトに食事時間が反映されてないので一日一食も食べられない日あり。

体調不良で倒れるアルバイトが続出してます。
正社員は自身を過大評価した馬鹿ばかり。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/


114. 中川隆[-7248] koaQ7Jey 2017年7月07日 21:26:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

381 by 匿名さん 2017-07-07 16:01:23

昨日星野リゾート伊東に1泊してきました。星野と期待して行きましたが、期待外れな宿ですね。全て普通以下でした。

料理もたいして美味しくなかったですね。全てコストカットしているような感じがしました。

接客も微妙ですし、従業員はなんか勘違いしたよう人が多い印象を受けました。

他の星野の宿は分かりませんが、値段を考えるとお勧めできない宿でした。


382 by 匿名さん 2017-07-07 18:55:05

料理がダメなんだよな・・・
クダラナイ演出は笑うとしても料理がね・・

一時期、流行った素人ペンションのようなんだよな。
フランス料理のようでフランスじゃない・・


115. 中川隆[-7244] koaQ7Jey 2017年7月08日 09:30:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

383 by マンション検討中さん 2017-07-07 23:58:16
>>382 匿名さん
え、だって竹富島とか料理長いないですよ?
セントラルキッチンでサービスチームスタッフ(素人)がそれっぽく盛り付けてるだけなんで。


385 by 匿名さん 2017-07-08 07:59:56

チーンで調理しているコンビニ・ファミレスと同じじゃん


116. 中川隆[-7167] koaQ7Jey 2017年7月15日 11:07:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

387 by 名無しさん 2017-07-10 20:48:59

星野リゾートのご当地楽て素晴らしいと思う。しかも全部現場の意見。
社長は経営者として素晴らしい。

388 by マンション検討中さん 2017-07-14 23:27:04
>>387 名無しさん
笑 元マネジメントクラスで勤務してましたが、メディア信者ですね。そんなわけないでしょう(苦笑)

実情話しましょうか。

銀座京橋の高架下にいる界マーケティングと支配人で内容を決め、オペレーションを現場に考えさせるものですよ。

全部現場の意見なんてとんでもない。特に界はね。
星のやは現場からのボトムアップが若干残ってますが。


117. 中川隆[-7128] koaQ7Jey 2017年7月22日 08:10:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

389 by 名無しさん 2017-07-15 15:00:19
>>388 マンション検討中さん

そうだったんですね。そういわれると不自然なサービスがあった気がします。


391 by 名無しさん 2017-07-15 18:03:47
>>388 マンション検討中さん

どうして退職したんですか?


394 by 名無し 2017-07-15 20:26:22
>>392 名無しさん
バレるのでいえません。正しい議論ができなくなったからじゃないですかね?


395 by 名無しさん 2017-07-17 05:39:31
>>394 名無しさん
会議室5

396 by 名無し 2017-07-17 19:39:15
>>395 名無しさん
ははは、具体的すぎだよ。


397 by 名無し 2017-07-17 19:40:48
>>395 名無しさん
星野リゾートは、辞めて正解。在職中はワクワクしながら仕事してたけど、辞めて外からみると凄い宗教的な社風だったな、と思います。


398 by 名無しさん 2017-07-17 20:26:55
>>397 名無しさん

私もやめようかな。企画開発会議が不毛すぎ。

399 by 通りがかりさん 2017-07-21 18:49:13

熱海で勤めていました。
宗教感半端ない。
もう、ゲストに嘘はつけないと思い辞めました。
本当に最低なホテルでした。

400 by 名無し 2017-07-21 21:02:49
>>399 通りがかりさん
そうね、お客様に嘘はつけない。

401 by 名無しさん 2017-07-21 21:35:44
>>399 通りがかりさん

私は玉造でした。あそこは汚いというレベルじゃなかったですね。

390 by 名無しさん 2017-07-15 15:03:26
>>385 匿名さん

料理長がいるとスタッフが言ってましたが


392 by 名無し 2017-07-15 20:24:24
>>390 名無しさん
セントラルキッチンですよ?料理を監修してるのは2000km離れた場所にいます。
そのスタッフ嘘つきですねー笑



118. 中川隆[-7131] koaQ7Jey 2017年7月24日 08:17:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

200by 匿名 2015-02-22 00:12:24

星野リゾートのスタッフはほとんど派遣社員です。
聞いた話では2〜3か月の契約でいきなり厨房からホールから客室清掃までの仕事を
時間単位で1日目まぐるしくこなすそうです。
厨房の仕事は送られてきた食材を温めて皿に盛る。作るのはサラダぐらい。
清掃は時間に追われて厳しい。
ブラック企業のようだと言っていました。
宿泊するお客さんがかわいそうなくらいです。
契約途中でやめる人も多いそうです。

201 by 匿名 2015-02-22 12:00:24

これだけバッシングされてるのに、なかなか潰れないのはどうして?

202 by 匿名さん 2015-02-23 12:49:00

基本は1泊2日の客が大半だしテレビでやるからね。
もっと上等なサービスの宿泊先に泊まった人でないとわからないでしょう。
比べようが無いからね。

402 by マンコミュファンさん 2017-07-23 04:56:59
>>201 匿名さん
高リスク高リターンのファンドで資金調達している。ファンドがただの紙きれになった瞬間破綻の時。
実家の旅館まで売ってしまうくらい資金繰りが厳しいということ。
トマムなんて、占冠村所有分まで勝手に中国資本に売ってしまうなんて常識では考えられない。


398 by 名無しさん 2017-07-17 20:26:55

私もやめようかな。企画開発会議が不毛すぎ。

403 by マンコミュファンさん 2017-07-23 05:05:45
>>398 名無しさん
星野出身者は他のホテル人事担当者に評判が悪い。
マルチタスクで色々な部署を単に経験しただけなのに、何でもできると勘違いしている輩が多すぎる。
他のホテルが求めているのはスペシャリスト。
料飲と調理を軽視している星野出身者は使い物にならない。
まずは、料飲から勉強して下さい。

404 by 匿名さん 2017-07-23 07:54:28

星野さんの非常識ぶりが問題ですね。
ある時、中国資本にすべて売り飛ばすような事が起きるかも知れませんね。

405 by マンコミュファンさん 2017-07-23 14:10:43
>>404 匿名さん
ヤバいんですよ。トマムとクラブメットを買った中国の会社のオーナーが当局によって拘留されている。
儲けているのに共産党に袖の下を渡さなかったのが原因。

406 by マンコミュファンさん 2017-07-24 06:45:18

経営者の資質ゼロ。単にメディア戦略が上手いだけ。
他社の真似ばかりでオリジナリティなし。
もうすぐ60なんだから早く引退して、後輩に道を譲れ

249 by 匿名さん [男性] 2015-12-11 08:45:57

悪いところではなく、良い点を探しましょうよ。

250 by [男性] 2015-12-12 14:43:30

星野リゾートの良い点など有る訳無いよ.
悪どい乗っ取りで大きくなったのを自覚しな.
ファンドで獲物探すのか.恐ろしい悪る.

251 by 匿名さん [男性] 2015-12-12 17:26:56

M&Aとスクラップ&ビルドという考えれば、星野リゾートは頑張っていますね、勉強してみてください。


408 by マンコミュファンさん 2017-07-24 07:02:42
>>251 匿名さん [男性]さん

違うよ
未だ非上場なのは、上場すれば色々とバレてしまうから


119. 中川隆[-7121] koaQ7Jey 2017年7月27日 10:50:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

409 by 名無し 2017-07-24 19:18:38

>>406 マンコミュファンさん

実務は専務で、社長は広告塔というのが社内の既知。
メディアに踊らされる世の中はいつ気づくのか。
それは社内を知って愛想つかせた社員が今どんどん辞めていく先で伝わっていくだろう。新卒も可愛そうに、、

411 by マンコミュファンさん 2017-07-27 02:31:52

>>403 マンコミュファンさん

まさにその通り!
サービスのレベルは低く、知識もない。
そのくせハイレベルなことをやろうとする。が結局中途半端でチープなサービスをすることになる。
これでよくサービス料が取れると思う。恥ずかしい。。。

料理に関してもキッチンスタッフの技術が乏しく、同じ食材、調理法などがひとつのコースの中で多用されている。挙げ句の果てには既製品のオンパレード。

ファミレスの方がよっぽどクオリティが高い。


120. 中川隆[-7115] koaQ7Jey 2017年7月29日 15:04:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

414 by 匿名さん 2017-07-27 20:52:43

セントラルキッチンですよね・・星野さんは・・


418 by 匿名さん 2017-07-28 01:56:21

料理の「り」の字も知らないUDやAUDが厨房現場に口を出す。あげくの果てに、料理人に客室清掃までさせる。
これじゃぁ、料理人の士気も低下する。
100%出来合い素材を使っても、料理人の腕がよければ美味しく仕上がる。
料飲の「り」 の字を知らないUDやAUDがレストラン接客に口をだす。フロントや売店で接客をかじった程度な奴がレストランを仕切れるはずもない。


416 by 名無しさん 2017-07-28 01:12:43

みなさん同じような思いを抱いているようですね。
ただ、全ての星野がそうであるかはわかりませんが、私の知っている施設は皆さんが言っているような施設です。


417 by 通りがかりさん 2017-07-28 01:45:42

もっと食べログとかでこういう評価がでるべきだ!


419 by 匿名さん 2017-07-28 01:57:51
>>417 通りがかりさん

イカサマやってんだろ?

420 by マンション検討中さん 2017-07-28 15:39:53

星野さんにゲストとられた先のネガティブキャンペーンですね。わかります。

421 by 名無し 2017-07-29 13:34:14
>>420 マンション検討中さん

いえ、多分社員(現役&元)ですよ。
ネガティヴキャンペーンというか、表のイメージと中の実情で大きなギャップがある、トップが嘘ばかりついてる事に仕事の誇りや組織への疑念が湧いている人は少なくはないと思いますよ。

旅ライターが褒めるのは、全部コンプ(料金タダ)で通常ゲストが体験する以上のおもてなしを人員かけてやってるからです。とまぁ実情はこんな感じ。

いつも眺めてるだけでしたが、思わずコメント書いてしまいました。ではでは


121. 中川隆[-6857] koaQ7Jey 2017年8月06日 13:43:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

431 by ご近所さん 2017-08-05 22:58:56

両親が蓬莱がお気に入りだったので、3年ほど前に主人と界熱海に行きましたが雰囲気も良く、お料理も珍しいお魚とか出て良かったので3か月ほど前再び行ったんだけど、お料理も代り映えなくお刺身はスーパーでいつも売ってるようなポピュラーなものに代わっててがっかり。

メインが金目のアクアパッツァ?が出た話を父にしたら昔の蓬莱はそんな庶民的な魚は出ないよって言ってました。

そのあと別の旅館に泊まった際、たまたま蓬莱で働いていた方が仲居さんでその話をしたら、業者さんとかは変わらないらしいんだけど、とにかく蓬莱の食材は星野リゾートではとても使えないとのこと。

要するにかなりのコストダウンね。たぶん3か月前に行った時の責任者は一般的な食材しか知らない人だったのかな。

432 by 名無し 2017-08-06 10:22:26
>>431 ご近所さん
千葉県美浜区にあるセントラルキッチンです。
料理長はいません、素人です(形式上、メニューに料理長◎◎と書かれています)

ちなみに私がいまいる施設の支配人は、

「湯上がり処に無料の酒やドリンク置いてたらお腹膨れて客の料理が進むスピードが遅くなるし、お代わりしなくなる。少ない人数でサービスを回すための戦略だよ」

と、どうせ支配人会議で聞いた内容をあたかも自分が考えたように話していたのを今でも覚えています。


「あ、ここには大切な家族とか友人を本心から呼べないな」と感じましたね。。


122. 中川隆[-6841] koaQ7Jey 2017年8月07日 09:11:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

433 by 匿名さん 2017-08-07 05:47:08
>>432 名無しさん
>>431 ご近所さん
料理長というポストが存在しない宿の食事に期待したら駄目(笑)
素人に食材購入と仕込みをさせ、プロの料理人に皿洗いや客室清掃をさせる訳のわからぬマルチタスク。

安く買って高く売り別資本になっているのに「星野」を名乗っているところがほとんど。

434 by マンション検討中さん 2017-08-07 07:59:15
>>433 匿名さん

湯せんと電子レンジ活用??
鬼怒川でマグロの漬けが出たときは???????てなりましたが、素人が勝手にメニュー出してるの?


123. 中川隆[-6792] koaQ7Jey 2017年8月08日 07:14:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

436 by ご近所さん 2017-08-07 20:06:22

以前星野リゾートで前旅館から継続で働いていた人に聞いたけど、界はセントラルキッチンも多いけど、地元の業者からも結構魚貝類や野菜を仕入れてるって聞いた。

でも魚なんか素人のニセ料理人がさばけるわけないから厨房では刺身なんか切るだけだって。下ごしらえは魚屋。地元のセントラルキッチン(笑)

考えてみても、ファミレスやコンビニ飯しか食べたことの無いような若い社員がどれだけ背伸びしたって自分が食べたことの無いような一流の料理が作れるわけないし。

星野社長が社員の勉強のために一流料亭の味を覚えさせるわけないし。

でも料金が安いから仕方ないけど伊藤園はひどい。
料理の産地なんて載せられないレベル。
伊藤園に入れている各地元の業者は大江戸にも入れてるって聞いた。

そういうグループは板前と業者の関係も。
その点星野社長は前にテレビで板前嫌いだって言ってた。



201 by 匿名 2015-02-22 12:00:24

これだけバッシングされてるのに、なかなか潰れないのはどうして?


202 by 匿名さん 2015-02-23 12:49:00

基本は1泊2日の客が大半だしテレビでやるからね。
もっと上等なサービスの宿泊先に泊まった人でないとわからないでしょう。
比べようが無いからね。


402 by マンコミュファンさん 2017-07-23 04:56:59
>>201 匿名さん
高リスク高リターンのファンドで資金調達している。ファンドがただの紙きれになった瞬間破綻の時。
実家の旅館まで売ってしまうくらい資金繰りが厳しいということ。

トマムなんて、占冠村所有分まで勝手に中国資本に売ってしまうなんて常識では考えられない。

437 by 匿名さん 2017-08-08 06:33:03
>>402 : マンコミュファンさん

トマム 占冠村所有分まで勝手に中国資本に売り、金も払わず村から訴えられた新聞記事を読んでいます。
常識では考えられ無い会社です。同感です。

28歳の若さで総支配人になった「星のや●●」の S氏。

S は「星のや●●」隣の他人の水源地の山をタダ(無料)で 捏造でっち上げで乗っ取る為、裁判で嘘の証言をすることで星野社長に総支配人にしてもらったのでしょう。

高裁にS氏の写したDVD が提出され、水源地の山まで徒歩30分以上の山道、写っていたのは 殆ど関係の無い物でした。

墓穴を掘った一つが DVDでした。社員に嘘の証言や嘘の DVD 写させ、高裁で全面敗訴した星野社長。

哀れな総支配人 S。

普通の人間ならこの会社の実態や、社長の本性を知り不信感から嫌になる筈が、今も総支配人にしがみついている。そんなに総支配人はおいしい仕事?
常識の無い荒手の詐欺会社 ?


124. 中川隆[-6787] koaQ7Jey 2017年8月08日 08:21:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

439 by 匿名さん 2017-08-08 08:05:08
>>437 匿名さん

リゾート会社を装った投資会社

所有せず運営のみとか訳のわからんこといっているが、安く所有して高く売る。
そして運営会社まで売り、星野リゾート・界・リゾナーレ等のブランド料金を取り続ける。


125. 中川隆[-6781] koaQ7Jey 2017年8月09日 04:38:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

438 by マンション検討中さん 2017-08-08 07:30:35
>>437 匿名さん

井戸水で作ったお酒はうまいよね。知ってた?

442 by 匿名さん 2017-08-08 09:06:52
>>438: マンション検討中さん
星野関係者さん 実態書き込まれ 「 ボケ⁉️」書くしか無いよね。真面な事業しなよ。


448 by 匿名さん 2017-08-09 03:59:00
>>442 匿名さん
法律スレスレで真面目に不動産業と投資業をやっている。
決してリゾート会社ではないからね。

443 by マンション検討中さん 2017-08-08 21:02:49
>>442 匿名さん

星のや京都に来れないひとですね。来ても食事高すぎて、施設に食事たべれないかたですね。

444 by 匿名さん 2017-08-08 21:51:13
>>443: マンション検討中さん
本物の優良旅館、ホテルを良く知る者は見せかけだけのハリボテ 星のや京都には行かないな。
しかも土砂災害で死者数人出ている危険な場所。死者の幽霊を遊船の船頭が見た噂もあるよ。
京都にも、他府県にもいくらでも食事の美味い もてなしの素晴らしい旅館はある。
わざわざ行かないよ。特に賢い京都人は行かない。

445 by マンション検討中さん 2017-08-08 23:09:37
>>444 匿名さん

船頭はプロ?

446 by 通りがかりさん 2017-08-08 23:10:35
>>444: 匿名さん
地元民なら殆どの人が知っている名所が有る。星のや京都の門近くの千鳥ヶ淵 は 大堰川にある
川底が深い自殺の名所です。この場所も怖い。

447 by 通りがかりさん 2017-08-08 23:17:17
>>445: マンション検討中さん
遊船を知らない田舎者? 京都人じゃ無いな。話にならないわ。


126. 中川隆[-6773] koaQ7Jey 2017年8月09日 13:25:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

448 by 匿名さん 2017-08-09 03:59:00

法律スレスレで真面目に不動産業と投資業をやっている。
決してリゾート会社ではないからね。

453 by 評判気になるさん 2017-08-09 09:55:38
>>448: 匿名さん
内部の方の様ですが 法律スレスレでは無く、
森友学園や加計学園に似たことを裏でしていると聞いていますよ。


127. 中川隆[-6777] koaQ7Jey 2017年8月10日 08:38:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

455 by マンション検討中さん 2017-08-09 23:51:22
>>453 評判気になるさん

例の追い出し部屋ユニットとかひどいよね


461 by 通りすがり 2017-08-10 08:03:55
>>455 マンション検討中さん

どこですか?コンプライアンス?

462 by マンション検討中さん 2017-08-10 08:29:38
>>461 通りすがりさん

FM。使えない人はどんどんFM送り。


128. 中川隆[-6763] koaQ7Jey 2017年8月10日 18:17:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

437 by 匿名さん 2017-08-08 06:33:03

28歳の若さで総支配人になった「星のや●●」の S氏。

S は「星のや●●」隣の他人の水源地の山をタダ(無料)で 捏造でっち上げで乗っ取る為、裁判で嘘の証言をすることで星野社長に総支配人にしてもらったのでしょう。

高裁にS氏の写したDVD が提出され、水源地の山まで徒歩30分以上の山道、写っていたのは 殆ど関係の無い物でした。

墓穴を掘った一つが DVDでした。社員に嘘の証言や嘘の DVD 写させ、高裁で全面敗訴した星野社長。

哀れな総支配人 S。

普通の人間ならこの会社の実態や、社長の本性を知り不信感から嫌になる筈が、今も総支配人にしがみついている。そんなに総支配人はおいしい仕事?
常識の無い荒手の詐欺会社 ?

464 by 評判気になるさん 2017-08-10 09:03:02
>>437: 匿名さん
星野リゾートの運営している旅館では、28歳で総支配人になれた内容で驚きです。
なるほどですが、
星野リゾート関係施設では経験豊富なベテランが居ないのですか?
全国の殆どの、ホテルや旅館の総支配人はある程度経験豊富な年配のイメージでした。
若い総支配人だと、メリット、デメリットはかなりありそうだな。

466 by 通りすがり 2017-08-10 17:28:21
>>464
それは、ベテランは高給だからということらしい
ペラッペラの若い人なら支配人でもお安くあがるというわけだ

465 by 通りすがり 2017-08-10 17:26:08

星野リゾートのリゾナーレ小浜島のときに行ったが、部屋の給湯器ぶっ壊れてて初日から水シャワーだった。

夜中にフロント呼びつけてもラチ明かず、その情報が翌日のスタッフに行き届いてなかった。

何人ものスタッフにその話をしたのだが一向に状況把握&修理に来ないため、こちらから「大変困っています」とさらにスタッフを見つけては話をして、やっと確認にくる始末。

夕食を予約していたのでのんびりできない時間になってから「給湯器が壊れている」と、取り換え工事の始まり。

さすがに別部屋でシャワー使わせてもらうように話をつけて、なんとか済んだものの、こちらは交換工事が見たくて泊まってるわけじゃない。

「申し訳ございません」はゼロ円だから、その後どのスタッフもペコペコ頭を下げていたが、とうとう部屋代の値引きなんて話も出なかった。

「星野の精一杯はゼロ円で済ますこと」だと認識して宿泊なりマンション購入なりしたほうがいい。
なんせあの社長いわく

「クレームがくる寸前までギリギリ絞ったサービスが提供できれば良い」

だからな。

クレームつけたくても、サイトにクレームいえる場所がないときた。



129. 中川隆[-6757] koaQ7Jey 2017年8月11日 00:02:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

467 by 周辺住民さん 2017-08-10 18:23:28

ナイトフロントなんて何処の旅館やホテルでも最低レベルの仕事しか出来ない人がほとんどです。
星野リゾートも例外ではありません。社員ではなくバイトのような人です。
ちゃんとした仕事が務まらない人が唯一出来る仕事と言ったところでしょうか。

私も長い間旅館業界におりましたが、支配人なんて大した仕事はしないです。
星野ならなおさら現場で勝手に値引きなんて出来ません。

468 by 匿名さん 2017-08-10 23:43:44
>>467: 周辺住民さん
世間の支配人の地位がそうなんですね。始めて知りました。
星野リゾートの「星のや」の総支配人は別格のようですよ。

2013年から5年連続で「ミシュランガイド京都.大阪2017」「快適で豪華な最高級」評価を獲得。
(築100年の趣や伝統の意匠を活かし……)評価の内容に堂々と嘘があっても、
ミシュランガイドで高評価獲得できるんだ。ミシュランガイドていい加減なんだね。

昭和26年7月 梅雨末期の大雨で土砂災害発生し、死者4名。旅館の殆ど流れた。
地元新聞記事の写真には建物は何も写って無い。

全国で自然災害が頻発していて多くの死者が出ている昨今に、嘘 でミシュランガイド高評価取ることも詐欺でしょう。

28歳で総支配人になったS氏も別格だと思います。
裁判所に嘘の陳述書提出。裁判では嘘の証言をし、高裁ではデタラメDVD提出。
50人の従業員のトップの 総支配人の肩書きで裁判に出提していたらしい。

世間の支配人とは別の仕事があるのかな? 「星のや●●の総支配人。」


130. 中川隆[-6756] koaQ7Jey 2017年8月11日 00:14:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

星のや 京都【 2017年の口コミ・料金比較・宿泊予約 】- トリップアドバイザー#REVIEWS


京都、嵐山が泣いています

二部屋食事込みで50万以上を支払ったにもかかわらず、飲み物の注文が少なかったからか、レストランで大変冷たい扱いをされました。70以上の高齢者なので、どれぐらい飲めば星のやさんが喜んでくれるかを考えてしまいます。

おもてなしを唱えておいて、結局金儲けしか考えていないです。星のや、レゾナーレ、界など系列を一切利用しません。
一部のみ表示する

宿泊時期:2016年 12月、家族旅行


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若者向け

お値段は一泊一人8万。

このレベルのホテルの場合、設備は良くて当たり前、最後にものをいうのはホスピタリティだと思います。スタッフは20代中心で若い人しかおらず(いたのかもしれないが遭遇せず)、一生懸命で健気で応援したくなるけれども、こちらが関心するような心遣いは感じられなかった。

ホスピタリティなんてものはマニュアル通りではどうにもならない部分があり、経験がものをいうと思うのです。そしてこのレベルのホテルなら当然のようにそれが求められてしまう。特に人生経験豊富な年配の方ほど設備以外部分の心配り等を重要視します。40-50代のベテランスタッフが必要なのではないかと感じました。

宿泊時期:2016年 11月、家族旅行

_____

J
人手不足?

軽井沢に続き、京都もダメだった…

鵜飼舟に乗るために早めの夕食を予約したが、お料理が出てくるのに時間がかかりすぎ食事を中断。残りはお部屋でお願いしますと言われ、鵜飼見学を終えてからお部屋で食事をしたが、終えてから食器を片づけてほしいと何度か連絡しても来ず、おきっぱなしで一晩過ごした。

翌日チェックアウト時、舟の時間がないと追い出されるように部屋を出たが、その際クレジットカードを返し忘れ、京都市内に移動してから気づいてフロントに連絡をするもこちらにはないと言う。探してほしいと二度連絡をしたがやはりないと言うのでカード紛失の手続きをし、その後の予定を変更し早めの新幹線に乗ることに。と同時にフロントに置きっぱなしでしたと電話がかかってきた。

他にも京都を知らないスタッフがいい加減な京都情報を伝えたり、従業員の教育ができていないように思う。食事もイマイチ、サービスも最低。4人で30万円近くかかったが納得いかない金額である。

宿泊時期:2015年 8月、家族旅行

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JJJJJKMMMM
また、行きたいとは思わない・・・

船で宿に行くのは始めはよかったのですが、小腹がすいても宿の中には「軽くつまめる」ものは売っておらず有るのは割高のものだけ。外とのアクセスも絶たれているのコンビニにも行けませんでした。

また、夜にチェックインしたのですが急勾配な階段が多いのにも関わらず、フロントや部屋に行くまでの照明が暗すぎです。誰が転んでもおかしくありません。
割高な値段の割にはサービス、施設、お料理も普通で、リピートしたいとは正直思いませんでした。

宿泊時期:2012年 12月


131. 中川隆[-6755] koaQ7Jey 2017年8月11日 00:31:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

最悪でした - 星のや 京都の口コミ - トリップアドバイザー


かなり期待していたのですが、かなりひどいホテルでした。。

働いている人たちが若いのはいいのですが、知識がなさすぎます。。
食事もまずかったです。。
ワインも頼みましたが、知識がなさ過ぎて、あきれました。。。

前の日に、三つ星のちはなにいったのですが格差がありすぎて本当にがっかりしました。。しかも星のやさんの方が高くてありえませんでした(T_T)  

一番いやだったのは、東京から震災のため避難してきたのにテレビが、情報がないことでした。。テレビがなくくつろいでもらうコンセプトはわかりますがこの時ぐらいはきをつかってほしいです。。自分達で携帯用のテレビ買いにいったぐらいです。。   

とにかく顔だけ良くて中身のない人と一晩過ごしたみたいなやな気分でした。。
もう二度と行きたくないです

2011年 3月に、カップルで訪問(体験)


132. 中川隆[-6757] koaQ7Jey 2017年8月11日 09:38:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

「星のや京都」に宿泊して感じたこと
兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ 2015-03-07
http://matsuosekkei.blog85.fc2.com/blog-entry-2634.html


先日、実際に接客を担当している社員3名を引き連れて「星のや京都」に宿泊してきました。星のやグループは御存知の通り旅館業界の革命児的存在で中でも軽井沢と京都は極めて人気が高くなかなか予約が取りにくい宿としても有名です。

 期待をふくらませて行って見ていろんな意味で予想を裏切られることがありました。そのあたりを書いてみたいと思います。

まず良いと思ったところです。立地とサービス、全体計画は本当に素晴らしいと思いました。保津川沿いの河原にあり、川と山を一望できる最高のスポットでした。サービスも支配人が33歳であるというくらい若い人たちが笑顔でかつ「これでもか」というくらいのおもてなしをしてくれます。さすがは高級旅館です。また、全体の建物の配置等も雰囲気良くまとめられていました。

 逆に想定以下だった点は建築物そのものにあります。所員の設計力向上を目的に視察ツアーを組んだわけですが、あてが外れました・・・。一般の方はおそらく満足されるのだろうと思いますが、我々プロから見ると「ディティールが甘い」「貼物が多い」ことがものすごく目につきました。それをクリスマスツリーチックな外構照明計画の演出で重ねてくる感じが安っぽく感じました。また、築100年近い木造建築をどのように暖かくしているのかにも興味がありました。曲がりなりにも高級旅館ですし、外国人のお客様も多い上、社長自ら「世界の高級リゾートに負けない」といったことを公言していたからです。

結論から言いますと、ほぼ無断熱建築でした。ガラスは木製単板窓で隙間だらけ・・・しかし、寒くはないのです・・・。これは別の意味で驚かされました。ここまで読んだ方は「松尾は頭がおかしくなったのか?」「断熱嫌いの工務店と同じことを言ってるじゃないか」と思うでしょう。でもそういうことではないのです。

ベッドの周囲や、洗面脱衣には見事に熱いくらいの床暖が張り巡らされています。それにプラスして本体が見えないように隠された業務用のダクト式のエアコンが窓際直上から見事に噴出されています。トイレには500Wものデロンギヒーターがご丁寧に置かれており、エアコンの設定温度は23℃に設定されています。これは見ただけで住宅の設計やさんではない、普段ビルの設備設計をしている技術者が計画した暖房計画であるということが一目でわかります。

これだけの暖房設備のイニシャルコスト、そしてこれだけの暖房温度を維持する光熱費は一泊9万円というコストだからこそ実現できる芸当です。あれほど断熱性能が低い住宅をあそこまで見事に暖かくしてしまう「プロの設備設計」のテクニックには正直驚かされました・・・わたしのように「住宅設計屋にしては多少断熱に詳しい・・・」と言われている人間とは次元が違う思いさえしました。

 ところで「トイレに500Wのデロンギ・・・」というのはいつも私が講演で話している内容なので笑ってしまいました。しかもつけっぱなしでも居室に比べると明らかに寒い・・・。たった1畳のトイレを温めるために500Wのデロンギを24時間つけっぱなしにするわけです。しかもそれでも少々寒い・・・。ひるがえって私どもが設計している住宅だと70畳くらいあって陽が落ちている間だけ1000W程度で暖房し、昼間は無暖房でも家全体を20℃に保つことができる・・・。一般人が前者を選んではいけないのは自明なのに、世間ではほとんどの住宅が前者の状態になっています。

 さらにもうひとつ・・・暖かいのは暖かいのですが、低断熱を無理やり力技で暖めているので風量が多く、その結果騒音がうるさく,空気も乾いてしまっています。相当量の加湿をしなければ、あの乾燥感は解消できないでしょうし、仮にできたとしてもあの静寂な雰囲気にあれだけ風の音がしたら台無しです。先月オーストリアの高断熱スキーロッジで体験した自然の中での真の静寂とは似ても似つかないレベル差でした。

 もうひとつ気になったこと。テーブルや家具類もいわゆる「貼物」が多いのは本当に残念でした。安旅館ならいざしらず、高級旅館でこれはないと思いました。一流料理店に行ったら冷凍食品が出されているようなものですから・・・。それに加えて今後のことも気になりました。本物の家具等は年数が経つと年数なりの味わいが出てきます。しかしながら、貼物は出来た瞬間が一番きれいです。ここ数年は星のリゾート人気はとどまるところを知りませんが、あれだけ貼りものだらけだと数年後には陳腐化してくるのではないかと思いました。

 とはいえ、建物のまずさを覆い隠すほどサービスは良かったと思います。建物への期待も大きかっただけに厳しいコメントになりましたが、一般の方が普通に観光として訪れるには申し分ないのではないかと思います。

 ただ、改めて思ったことは、自然と建築を満喫する高級旅館という意味ではやはり昔から何度か行っている高知県のオーベルジュ土佐山の方がはるかにレベルが高いということでした。もう一度改めて行ってみようと思いました。

 星のやのあと、内藤廣さんが設計した和菓子の老舗「虎屋」に行きましたが、これは打って変わってディティールの塊のような建築でした。断熱こそ全くダメですが、それ以外のディティールは先日の竹中大工道具館に勝るとも劣らずという感じでさすが!!と唸らされる出来栄えでした。

 最近建築家も確実に二分された感がありますね。SANAA、隈研吾さんといった絵だけ書いて奇抜な空間をつくり、エネルギーを大量消費する上、雨漏りも多く、5年も経たないうちにボロボロになってしまうような建築家(しかしこちらの方が有名かつちやほやされている)

逆に日建設計、竹中工務店という超技術集団なのにデザインセンスも持ち合わせているスーパー建築家集団、小規模事務所なのに全物件強烈なディティールに支えられている内藤廣さん・・・、意匠建築家なのに断熱や気密にも本当に力を入れているみかんぐみの竹内昌義さん本当はこういった方々こそ、もっともっと取り上げられないといけないのですが、今までの日本の意匠建築業界は単なる「奇抜度合コンテスト」でした。これからの前者による不具合もネットで調べればすぐに分かる時代となっています。エンジニアリングを含むトータルデザインこそが建築家の本分であると思います。そういう意味ではこれから後者の建築家が強くなる時代がくることを願うばかりです。


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この記事のコメント


嫉妬ですかね?

2015-03-14 Sat 18:42 | | #-[ 内容変更] | top↑

+星のや京都の断熱などについて。

星のやファンの方から御社のブログ日記について内容の質問があり拝読いたしました。宿泊の感想につきましてはお客様それぞれの個人的見解ですのでしかたがありませんが、間違った事実に基づいております部分につきましては、ご説明させていただき、このコメントを残していただくか、ご理解いただけましたら訂正をお願いしたくこの文章をお送りいたします。

私は3つの『星のや』を設計いたしました東環境・建築研究所の東です。『星のや京都』は古い日本建築を改修したものです。ご存知のとおり、昔の日本建築は真壁でできており、実際、改修以前この建物は真壁でした。真壁は柱を内外にだし、壁の部分は竹などの小舞壁を下地に外部内部を佐官で仕上げているため、もちろん断熱はもともとありませんし、この建物ができたときには断熱材自体も世の中にはなかったと思います。

しかしながら、『星のや京都』としての改修には、一部の和室として残すと決めた部屋以外は内装側を大壁にし(柱を隠し、壁をふかして新たに仕上げをする)、壁にも断熱をいたしております。また、屋根裏の空間にも断熱材を敷き込んでおります。床下にも断熱材をいれております。また、居室(和室や寝室)はペアガラスになっており、寝室や書斎の床には床暖房も設置しております。つまり、『ほとんど無断熱』の建物ではございません。『ほとんど断熱を行っている』建物です。
もともと、長い年月の中でアルミサッシや新建材(木風のフェイクの仕上げなど)が混ざってきており、そういったものをすべて排除し、本来の日本家屋の魅力に修正することが私の目的でしたので、アルミ建具は木製建具にもどしております。「星のや軽井沢」では、高気密木製建具を使っておりますが、既存の日本家屋には重量的にも、また、目的にも過剰と判断しましたが、できる限りの断熱性能は確保しております。

暖かいことに驚かれたとかかれておりますが、それは、断熱をしていないという誤解からの内容だと思います。また、私どもも設備設計もビルなどの設計を主としているわけでなく、私も住宅を多く設計しておりますことも付け加えさせていただきます。

住宅はいつも使われる方の嗜好に対応すればよいのですが、宿泊施設は、寒さに強い方、弱い方、暑がりの方いろいろな方が毎晩宿泊をされますので、その対応を考えますと、本来、設備的には住宅と比較することはできないかと思います。

私どもの常識から言えば、ダクト式のエアコンは宿泊施設では効率からいってもグレードの高いやり方であり、とくに窓際にあれば、コールドドラフトもふせげ、効果的です。住宅では、それだけの予算もありませんし、壁掛けエアコンや輻射暖房(断熱を含め)で住まい手の一番快適なところを狙えばよいのですが、そうはいかないのが宿泊施設です。

『星のや軽井沢』(JIA環境賞をいただいております)に宿泊いただければ、輻射暖房を主として(しかも全体消費エネルギーの7割以上が地熱、温泉排熱、水力発電)いる環境をご経験いただけます。古い日本家屋の良さを残すことを主眼としている京都では、エネルギーの考え方は違う旨お伝えいたします。

次に、『貼りもの』とおっしゃっている家具についてです。家具のほとんどは、『星のや』の家具、京都で訪問されたという内藤さんの『虎屋カフェ』の家具も作っている工場と直接コラボしているものです。

木も植林をしてリサイクル可能とはいえ、無尽蔵に使えるものではありません。また、無垢には良さと難しさがあります。私どもは、無垢と練りつけ、厚単板貼りなど、使われる場所や大きさで使いわけております。京都の家具は、神代杉や松など日本の造作で使われる系統の樹種をつかっております。練りつけは一般的なものより厚いものをいつも使っております。私の住んでおります『塔の家』にも樹種は違いますがヨーロピアンチェリーの練りつけの家具(同じ家具工場の製作)が入っておりますが、今やきれいな飴色になっております。つまり、入った時が一番きれいなことを狙ったいるつもりはありませんし、将来において、味がでてくることを考えておりますので、誤解のないように申し上げます。

建築家あるいは設計士が他の人が設計した作品を批評するときには内容をきちんと理解をして責任をもった内容であるべきです。生半可な思い込みからくる情報でブログをアップされますと大変迷惑であることはご理解いただけるのではないかと思います。本来の目的は、ご自分の考え方のための比較例としてあげられたのでしょうが、間違った思い込みの記載は私どもといたしましては大変迷惑です。すでに本当なのかという問い合わせまでありましたので、誤解を生むような内容はご自重いただきますようお願いいたします。
質問などございましたら、ご連絡いただければご説明いたします。

東利恵
2015-03-16 Mon 10:39 | | 東利恵 #-[ 内容変更] | top↑


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+星のや京都

星のやファンの方から御社のブログ日記について内容の質問があり拝読いたしました。宿泊の感想につきましてはお客様それぞれの個人的見解ですのでしかたがありませんが、間違った事実に基づいております部分につきましては、ご説明させていただき、このコメントを残していただくか、ご理解いただけましたら訂正をお願いしたくこの文章をお送りいたします。

私は3つの『星のや』を設計いたしました東環境・建築研究所の東です。『星のや京都』は古い日本建築を改修したものです。ご存知のとおり、昔の日本建築は真壁でできており、実際、改修以前この建物は真壁でした。真壁は柱を内外にだし、壁の部分は竹などの小舞壁を下地に外部内部を佐官で仕上げているため、もちろん断熱はもともとありませんし、この建物ができたときには断熱材自体も世の中にはなかったと思います。

しかしながら、『星のや京都』としての改修には、一部の和室として残すと決めた部屋以外は内装側を大壁にし(柱を隠し、壁をふかして新たに仕上げをする)、壁にも断熱をいたしております。また、屋根裏の空間にも断熱材を敷き込んでおります。床下にも断熱材をいれております。また、居室(和室や寝室)はペアガラスになっており、寝室や書斎の床には床暖房も設置しております。つまり、『ほとんど無断熱』の建物ではございません。『ほとんど断熱を行っている』建物です。
もともと、長い年月の中でアルミサッシや新建材(木風のフェイクの仕上げなど)が混ざってきており、そういったものをすべて排除し、本来の日本家屋の魅力に修正することが私の目的でしたので、アルミ建具は木製建具にもどしております。「星のや軽井沢」では、高気密木製建具を使っておりますが、既存の日本家屋には重量的にも、また、目的にも過剰と判断しましたが、できる限りの断熱性能は確保しております。

暖かいことに驚かれたとかかれておりますが、それは、断熱をしていないという誤解からの内容だと思います。また、私どもも設備設計もビルなどの設計を主としているわけでなく、私も住宅を多く設計しておりますことも付け加えさせていただきます。

住宅はいつも使われる方の嗜好に対応すればよいのですが、宿泊施設は、寒さに強い方、弱い方、暑がりの方いろいろな方が毎晩宿泊をされますので、その対応を考えますと、本来、設備的には住宅と比較することはできないかと思います。
私どもの常識から言えば、ダクト式のエアコンは宿泊施設では効率からいってもグレードの高いやり方であり、とくに窓際にあれば、コールドドラフトもふせげ、効果的です。住宅では、それだけの予算もありませんし、壁掛けエアコンや輻射暖房(断熱を含め)で住まい手の一番快適なところを狙えばよいのですが、そうはいかないのが宿泊施設です。

『星のや軽井沢』(JIA環境賞をいただいております)に宿泊いただければ、輻射暖房を主として(しかも全体消費エネルギーの7割以上が地熱、温泉排熱、水力発電)いる環境をご経験いただけます。古い日本家屋の良さを残すことを主眼としている京都では、エネルギーの考え方は違う旨お伝えいたします。

次に、『貼りもの』とおっしゃっている家具についてです。家具のほとんどは、『星のや』の家具、京都で訪問されたという内藤さんの『虎屋カフェ』の家具も作っている工場と直接コラボしているものです。

木も植林をしてリサイクル可能とはいえ、無尽蔵に使えるものではありません。また、無垢には良さと難しさがあります。私どもは、無垢と練りつけ、厚単板貼りなど、使われる場所や大きさで使いわけております。京都の家具は、神代杉や松など日本の造作で使われる系統の樹種をつかっております。練りつけは一般的なものより厚いものをいつも使っております。私の住んでおります『塔の家』にも樹種は違いますがヨーロピアンチェリーの練りつけの家具(同じ家具工場の製作)が入っておりますが、今やきれいな飴色になっております。つまり、入った時が一番きれいなことを狙ったいるつもりはありませんし、将来において、味がでてくることを考えておりますので、誤解のないように申し上げます。

建築家あるいは設計士が他の人が設計した作品を批評するときには内容をきちんと理解をして責任をもった内容であるべきです。生半可な思い込みからくる情報でブログをアップされますと大変迷惑であることはご理解いただけるのではないかと思います。本来の目的は、ご自分の考え方のための比較例としてあげられたのでしょうが、間違った思い込みの記載は私どもといたしましては大変迷惑です。すでに本当なのかという問い合わせまでありましたので、誤解を生むような内容はご自重いただきますようお願いいたします。
質問などございましたら、ご連絡いただければご説明いたします。

東利恵
2015-03-16 Mon 10:56 | | 東利恵 #-[ 内容変更] | top↑

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窓が変わると日本の家は変わる!
本当にその通りだと思います。

だったら、口だけではなく(今回のように
人の作った建物を批判するだけでなく)

自身の知識と知恵を活かして
ご自身で新しい窓を作ったらいいのでは
ないでしょうか?

窓は断熱の知識だけでは設計できません。
期待してお待ちしています。

2015-03-17 Tue 10:53 | | とら猫 #HfMzn2gY[ 内容変更] | top↑

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+無気密

つまるところ、無断熱ではなく、無気密だったということですかね。
ちなみに省エネ等級3以下はスカスカで実質無断熱状態ですね。
近々軽井沢に参りますがそちらは是非楽しみにいたしております。
高いお金出して皆泊まるので職業は兎も角批評は自由でしょうし。

追記:軽井沢は一転なのか、温熱面は木製トリプルのヘーベシーベに熱源に床暖房、さらにバックアップに壁掛けエアコン、サッシ下のがらりに放熱器?というまだ寒さ残る軽井沢でも暖かすぎるぐらいの環境でした。実際、床暖房のみで、エアコンも止め放熱器もつけてませんが十分でした。その他ランドスケイプや照明計画など個人的には見どころが多かったと思います。ただメインダイニングが上から覗けるのは私なら好まないので、逆に上はクラブラウンジのようでよかったです。


2015-03-19 Thu 11:58 | | ホウ酸屋 #ycS9IfAg[ 内容変更] | top↑

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まず、最初に返答が遅くなったことお詫び申し上げます。コメントがつくことが滅多にないので、確認していなかったところ知人から教えてもらってコメントを頂いていることに気がついた次第です。それと、誤った点があったこともお詫び申し上げます。その点に関してはブログでも是正コメントを出したいと思います。正直、ご本人からこのようなコメントを頂くようなことになるとは全く思っておりませんでした。しかも、実名を出しての正々堂々とした反論には頭が下がりました。

その上で私の改めての見解を申し上げたいと思います。まず最初に「ほぼ」と書いてあります。当然、図面を見られるわけではありません。よって目視と体感でしか判断することができません。また、私は高断熱の世界の人間であり、その尺度から見た「ほぼ無断熱」という解釈であることもご理解いただければと思います。

体感した感じでは屋根と床下はおそらくある程度は入っているだろう。壁に関しては全くわからないという感覚を受けました。

また、そもそもあのような伝統的な宿に断熱性能を求めて伺ったわけではありません。超高級伝統建築を最近話題の建築家&星のリゾートのコンビがどのような設計をしているのかを勉強するために高い宿泊料を支払って、社員のうち4名の業務を2日も停めて行きました。

当社は10名ほどの設計事務所ですが、設計事務所が4名を引き連れて2日業務を止めて、10万近い宿泊料を支払う・・・。この時点で当然ながら期待値のレベルはかなり上がってしまいます。

私達は普段は2000万から3000万程度の住宅の仕事が量的には最も多い事務所です。まれに住宅でも5000万オーバー、たまには1億超えの施設が来るという程度で東様のような大きく、かつ予算が比較的潤沢な仕事はほとんどありません。

しかしながら、今回伺うことで、自分たちとは次元の違う設計及び、ディティールの中に2000から3000万の住宅んい落とし込めるエッセンスがなにかあるのではないか。また、そういった住宅の設計をする上でも自分たちのセンス向上になる要素があるのではないか・・・。そのような期待を込めて伺った次第です。
それが当初の目的であったため、あれだけ古い木造建築なのにあそこまで暖かくできていることに関して、本当に驚かされたのです。それも窓に関しては木製の製作シングルガラスであったから余計に衝撃的でした。窓際があれだけ断熱的に劣っている設計をあそこまでの温熱環境に持っていくということは私の常識にはありませんでした。ですから素直に驚かされたわけです。

家具に関してですが、私もメラミン等は好きではありません。しかし、表面厚さが2mm以上あるような厚板であれば、貼りものといっても別にそれほど嫌な気はしません。有名な工場で作られたものだということで、デザイン的にも悪いとは思いませんでしたが、多人数の利用を想定してなのか、表面加工がほとんどウレタン塗装的な質感を感じました。木材の資源的な側面などは当然こちらも重々承知しております。しかし、1泊10万程度取るということは、私がいうのもなんですが、燃費や環境といったこととは別次元にした圧倒的な質感を期待してしまうものです。我々が普段体験している日常とは別次元の高級感を社員にも経験んさせてあげたい。そこで、目を養ってもらいたい。それを期待していった私の感覚を元に書いた文章であるということをご理解いただければと思います。
 
 ということで、断熱批判をするものでは決してありませんでした。また、10万円という金額設定でなく、3万とか4万という設定であれば、評価が全く異なっていたと思います。

この記事を書くにあたり、その1ヶ月前くらいにオーストリアの超高断熱ロッジに3泊ほどしてきました。見た目や広さは星のや京都に大きく劣りますが、温熱環境は本当に素晴らしく、無音かつパジャマだけ、裸足でも全く寒さを感じない本当に素晴らしい温熱環境でした。しかしながら、宿泊費用は星のやよりも圧倒的に安く、そのギャップから批評が厳しくなってしまったことは、東さんには全く関係のないことであり、私が反省すべき点であると思います。

 なお、追記ですが、今日明日と偶然ですが星のや軽井沢に宿泊させていただきます。僭越かつ恐縮ではありますが、これに関しては社内で私だけが土日と月曜の午前中をつぶして向学のために伺います。新築と改修ではやれることのレベルが大きく異なるので、改めてニュートラルな視点で拝見したいと思っております。

ご迷惑をおかけしたこと、ご気分を害されたことに関してあらてめてお詫び申し上げます。


2015-03-21 Sat 09:23 | URL | 松尾 和也 #-[ 内容変更] | top↑


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+Re: タイトルなし

> まず、最初に返答が遅くなったことお詫び申し上げます。コメントがつくことが滅多にないので、確認していなかったところ知人から教えてもらってコメントを頂いていることに気がついた次第です。それと、誤った点があったこともお詫び申し上げます。その点に関してはブログでも是正コメントを出したいと思います。正直、ご本人からこのようなコメントを頂くようなことになるとは全く思っておりませんでした。しかも、実名を出しての正々堂々とした反論には頭が下がりました。

> その上で私の改めての見解を申し上げたいと思います。まず最初に「ほぼ」と書いてあります。当然、図面を見られるわけではありません。よって目視と体感でしか判断することができません。また、私は高断熱の世界の人間であり、その尺度から見た「ほぼ無断熱」という解釈であることもご理解いただければと思います。
> 体感した感じでは屋根と床下はおそらくある程度は入っているだろう。壁に関しては全くわからないという感覚を受けました。

> また、そもそもあのような伝統的な宿に断熱性能を求めて伺ったわけではありません。超高級伝統建築を最近話題の建築家&星のリゾートのコンビがどのような設計をしているのかを勉強するために高い宿泊料を支払って、社員のうち4名の業務を2日もとめて行きました。

> 当社は10名ほどの設計事務所ですが、設計事務所が4名を引き連れて2日業務を止めて、10万近い宿泊料を支払う・・・。この時点で当然ながら期待値のレベルはかなり上がってしまいます。

> 私達は普段は2000万から3000万程度の住宅の仕事が量的には最も多い事務所です。まれに住宅でも5000万オーバー、たまには1億超えの施設が来るという程度で東様のような大きく、かつ予算が比較的潤沢な仕事はほとんどありません。ただ、住宅設計の世界と施設設計の世界の空調の設計方式が違うことくらいは当然承知しております。


> 今回伺うことで、自分たちとは次元の違う設計及び、ディティールの中に2000から3000万の住宅に落とし込めるエッセンスがなにかあるのではないか。また、そういった住宅の設計をする上でも自分たちのセンス向上になる要素があるのではないか・・・。そのような期待を込めて伺った次第です。

> それが当初の目的であったため、あれだけ古い木造建築なのにあそこまで暖かくできていることに関して、本当に驚かされたのです。それも窓に関しては木製の製作シングルガラスであったから余計に衝撃的でした。窓があれだけ断熱的に劣っている設計をあそこまでの温熱環境に持っていくということは私の常識にはありませんでした。ですから素直に驚かされたわけです。ああいった、古民家的な建物においてあのような窓仕様にされたことは、デザイン優先であることから特に異論はありません。(できれば、ペアガラスにはすればよかったとは思いました。)

> 家具に関してですが、私もメラミン等は好きではありません。しかし、表面厚さが2mm以上あるような厚板であれば、貼りものといっても別にそれほど嫌な気はしません。有名な工場で作られたものだということで、デザイン的にも悪いとは思いませんでしたが、多人数の利用を想定してなのか、表面加工がほとんどウレタン塗装的な質感を感じました。木材の資源的な側面などは当然こちらも重々承知しております。しかし、1泊10万程度取るということは、私がいうのもなんですが、燃費や環境といったこととは別次元にした圧倒的な質感を期待してしまうものです。我々が普段体験している日常とは別次元の高級感を社員にも経験させてあげたい。そこで、目を養ってもらいたい。それを期待していった私の感覚を元に書いた文章であるということをご理解いただければと思います。
>  
>  ということで、断熱批判をするものでは決してありませんでした。また、10万円という金額設定でなく、3万とか4万という設定であれば、評価が全く異なっていたと思います。
>
> この記事を書くにあたり、その1ヶ月前くらいにオーストリアの超高断熱ロッジに3泊ほどしてきました。見た目や広さは星のや京都に大きく劣りますが、温熱環境は本当に素晴らしく、無音かつパジャマだけ、裸足でも全く寒さを感じない本当に素晴らしい温熱環境でした。しかしながら、宿泊費用は星のやよりも圧倒的に安く、そのギャップから批評が厳しくなってしまったことは、東さんには全く関係のないことであり、私が反省すべき点であると思います。
>
>  なお、追記ですが、今日明日と偶然ですが星のや軽井沢に宿泊させていただきます。僭越かつ恐縮ではありますが、これに関しては社内で私だけが土日と月曜の午前中をつぶして向学のために伺います。新築と改修ではやれることのレベルが大きく異なるので、改めてニュートラルな視点で拝見したいと思っております。
>
> ご迷惑をおかけしたこと、ご気分を害されたことに関してあらてめてお詫び申し上げます。


2015-03-21 Sat 10:12 | | 松尾設計室 松尾和也 #-[ 内容変更] | top↑


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+コレは酷すぎる…この上から目線は何でしょう?

いや〜これはひどいブログですね。当方ブログでもこれは取り上げたいと思います。

世界基準って一体何ですか???

ヨーロッパの様な建造物を日本に作ることでしょうか???

そのヨーロッパ風のネーミングを付けた宿泊施設を絶賛してますね?ただ景観は酷いですよあれ。

自然を満喫すること、豊かな自然と建造物をマッチングさせることは別次元の話かと思いますよ?

1960年迄美しかった京都も高断熱を謳う醜いコンクリートの箱や、テカテカの新建材アンバランスで酷い景観になりました。

貴方のような美に対するセンスがない人間が、日本の伝統、文化を、これからも破壊していくのでしょう。

2016-11-28 Mon 22:50 | | 日本の伝統美を守ろう! #M8Cf/v42[ 内容変更] | top↑
http://matsuosekkei.blog85.fc2.com/blog-entry-2634.html


133. 中川隆[-6757] koaQ7Jey 2017年8月11日 12:24:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]
>>129 の続き

448 by 匿名さん 2017-08-09 03:59:00

法律スレスレで真面目に不動産業と投資業をやっている。
決してリゾート会社ではないからね。


453 by 評判気になるさん 2017-08-09 09:55:38
>>448: 匿名さん
内部の方の様ですが 法律スレスレでは無く、
森友学園や加計学園に似たことを裏でしていると聞いていますよ。

468 by 匿名さん 2017-08-10 23:43:44

2013年から5年連続で「ミシュランガイド京都.大阪2017」「快適で豪華な最高級」評価を獲得。
(築100年の趣や伝統の意匠を活かし……)評価の内容に堂々と嘘があっても、
ミシュランガイドで高評価獲得できるんだ。ミシュランガイドていい加減なんだね。

470 by 通りがかりさん 2017-08-11 12:00:07

森友学園、加計学園と同じような 国会議員とお友達で、
やりたい様にするのも客商売では如何なものかと思う。

ミシュランガイドも買収できるのなら値打ちないな。
ただ、嘘でミシュランガイド獲得でも宿泊代金ボッタクれるな。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/


134. 中川隆[-6749] koaQ7Jey 2017年8月12日 05:59:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

465 by 通りすがり 2017-08-10 17:26:08

星野リゾートのリゾナーレ小浜島のときに行ったが、部屋の給湯器ぶっ壊れてて初日から水シャワーだった。

夜中にフロント呼びつけてもラチ明かず、その情報が翌日のスタッフに行き届いてなかった。

何人ものスタッフにその話をしたのだが一向に状況把握&修理に来ないため、こちらから「大変困っています」とさらにスタッフを見つけては話をして、やっと確認にくる始末。

夕食を予約していたのでのんびりできない時間になってから「給湯器が壊れている」と、取り換え工事の始まり。

さすがに別部屋でシャワー使わせてもらうように話をつけて、なんとか済んだものの、こちらは交換工事が見たくて泊まってるわけじゃない。

「申し訳ございません」はゼロ円だから、その後どのスタッフもペコペコ頭を下げていたが、とうとう部屋代の値引きなんて話も出なかった。

「星野の精一杯はゼロ円で済ますこと」だと認識して宿泊なりマンション購入なりしたほうがいい。
なんせあの社長いわく

「クレームがくる寸前までギリギリ絞ったサービスが提供できれば良い」

だからな。

クレームつけたくても、サイトにクレームいえる場所がないときた。


471 by 評判気になるさん 2017-08-11 15:58:30
>>465: 通りすがりさん
ひどい実体験され折角の思い出台無しにされましたね。
社員教育が出来てないですね。殆どバイトか、パートなのかな?

旅行会社通さず行かれたのですか? 旅行会社で予約なら苦情言えますよ。
しかもこんな状態の客室でよく金取るな。宿泊代金の一部返すべきですよ。
プロ意識ゼロのホテルだな。消費者センターに相談してもいいのでは。

星野リゾート関係施設で嫌な思いされた方、体験談をもっと多くの人が書けば、
少しは改善するかも知れないな。
星野リゾートは、嘘でミシュランガイド高評価取る様な、
とんでもないホテル、旅館だと、口コミで広めよう。

472 by 匿名さん 2017-08-11 18:37:59

料理がうまくなかったですね。
外にうまい店が有ればその方がいいかも・・

473 by 周辺住民さん 2017-08-11 22:25:13

基本的に経営不振の格式高い高級老舗旅館を格安で買収するのが星野リゾート。
中堅〜安宿を買収するのが伊東園グループ、大江戸温泉ですね。

耐震的には心配ですね。
共立グループは基本的に新築していつ施設が多いようですが、星野以外の3社は板前を置いているので納入業者が結構共通してると聞きました。

知人の知り合いの板前さんは共立グループに努めてますがベンツとかいつも高級車に乗ってます。温泉場の板前が給料だけで買えるのでしょうか?

熱海の蓬莱は政治家、歌舞伎関係、芸能関係者がお忍びで多かったみたいだし、ヴィラデルソルもあるので
さすがに星野社長も欲しくて買収にあたり結構お金使ったという噂を聞きました。


135. 中川隆[-6708] koaQ7Jey 2017年8月14日 09:41:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

478 by 通りがかりさん 2017-08-14 09:00:29

星野リゾートが20年後も残ってると思う方どれくらいいますか?
ちなみに私は昨年退職した者です。

私は残らない、に一票。
以下理由

@日本全体の労働人口が減少。もともと、労働集約性のホテルなのに、数だけ過剰に増えてしまっている。よって、働き手が圧倒的に足りなくなる
時代を回避できない。


A年間300人採用して、400人退職する職場環境。これは上司のパワハラ、不倫を始めメディアイメージと現実のあまりに激しいギャップ&少ない報酬で自立した人は早々と転職していく。もともと、星野リゾートに採用されるのは良くも悪くも優秀な人が多いから転職はしやすいはず。

Bこれが一番大きいと思ってますし、まだ現役社員は軽視してますがいずれ脅威に変わると思ってます。それは、過大広告により裏切られた顧客の周辺に広まる「口コミ」、また退職した従業員により広まる「実態」により、一生懸命築き上げた認知度、 ブランドイメージは緩やかに減退していく(あの頃の社長プレゼンでは、「せめて湯快リゾートより上にいきたい」と発表してたっけな)。

人により成り立つ商売の中で、星野リゾートが投資の恩恵を受けられなくなった以降で発展し続けるとはどうしても思えない。考え方は人それぞれですけどね。

過大広告、現実とは違う提供価値を表現を変えて伝える心理的なテクニックは本当にすごい会社だと思います。これは人材採用においても言えること。

ただ、これで集めた金は、やはり実態を生で知ってる人は「虚業」というのも分かります。

同期はまだ数名残ってるので、この会社の今後はちょっと気にしてます。


136. 中川隆[-6676] koaQ7Jey 2017年8月15日 11:21:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

479 by マンション検討中さん 2017-08-14 19:21:57

私の同期は、誤って割った食器を弁償させられてたな。
給料天引きじゃなく支配人に現金を払う謎ルール。

137. 中川隆[-6616] koaQ7Jey 2017年8月23日 18:20:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

473 by 周辺住民さん 2017-08-11 22:25:13

基本的に経営不振の格式高い高級老舗旅館を格安で買収するのが星野リゾート。
中堅〜安宿を買収するのが伊東園グループ、大江戸温泉ですね。

487 by 匿名さん 2017-08-23 17:05:13
>>473: 周辺住民さん

バブル全盛期には、地上げ屋が 目を付けた ターゲット物件にダンプカーやトラックを突っ込ませて、邪魔な住宅を壊したり、暴力団が関わり、暴力的手段によって立ち退きを迫ったりして目的の物件を手に入れてきた。

現場を目撃した者は、面倒に巻き込まれるのを恐れて口をつぐんでしまう。
そんな時代がかってあったようだ。

現代版 地上げ屋が、星野リゾート星野佳路社長だと思う。

「経営不振に陥った リゾート施設や 旅館の再生」とメディアに公表していたが
それは 星野佳路社長の自作自演のキャチフレーズに過ぎない。

地上げ屋 の手口で、経営不振では無い 、如何しても手に入れたい旅館を強引に格安で手に入れる 追い出し屋だ。

元の旅館社長自殺後、6ヶ月程で星野佳路社長の名義になった。

メディアには、長く休館していた旅館を星野リゾートが再生と嘘を書かせた。
メディアに自作自演を書かせて成り立つ会社だと思う。


138. 中川隆[-6566] koaQ7Jey 2017年8月31日 09:48:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

493 by 評判気になるさん 2017-08-27 10:43:57

>>487: 匿名さん

日本人の殆どの人は、8年〜10年前まで 星野リゾートの名前を聞いたことさえない無名の会社だと思う。

ところが、急激な速さで ホテル、旅館を全国展開していった。
一時期 ゴールドマンサックスと手を組み、相当 手荒いことをしていたと聞いていた。

ゴールドマンサックスの評判も、以前から相当悪いと聞いていました。
星野佳路社長を、ハゲタカ。ゴールドマンサックスをハゲワシ。と聞いたことがあります。

匿名さんの 文は、的を得ていると思います。想像していた通りです。
ホテル、旅館業の会社は、星野リゾートの餌食にならないように注意した方がいいと思います。

499 by 匿名さん 2017-08-29 13:00:45

>>493 評判気になるさん

「星野リゾート」という冠はついていますが、ほとんどのグループ会社は星野リゾートの資本が入っていません


501 by 評判気になるさん 2017-08-30 01:27:13

>>499 : 匿名さん

3年〜4年前まで 星野リゾート星野佳路社長は、土地や建物を所有し運営していました。

星野リゾートが運営する全国34施設の内、自社保有物件が約半分で、残りの一部は 第三者の保有物件を運営とメディアに話しています。

残りの一部の、12施設のホテルや 旅館を (星野リゾート.リート投資法人) に売却したのです。

売却と言っても、スポンサーも テナントも全て同じ 星野リゾート企業グループという前例のない REITです。


506 by 匿名さん 2017-08-30 18:20:45

>>501 評判気になるさん

不動産を長期にわたって所有したことなんてありません。メディアに騙されてはいけません。
本家の軽井沢の星のやさえ売却してしまったくらいですから。

502 by 匿名さん 2017-08-30 10:17:39

リートなんて資産家じゃなくても銀行に勧められてみんな買ってるよ。
年寄り中心で。
都内の開発のほとんどがリートだし軽井沢にも入っている。
リート資金は避けられない、今更。

494 by マンション検討中さん 2017-08-27 20:07:10

残業したのにわくログを休憩にさせられた。栃木3兄弟のどこかです。

495 by 通りがかりさん 2017-08-27 21:34:04

>>494 マンション検討中さん

それ、やばいんじゃない?でもそれが起こりうるのってM.G時代の界KJだと十分あり得そうな気が。地域住民にも評判最悪の支配人でしたからね。


496 by マンション検討中さん 2017-08-28 08:35:22

>>495 通りがかりさん

目先の利益をとるなと言われたんです。残業は評価に響くと。業務命令の残業だったのですが。

497 by マンション検討中さん 2017-08-28 17:01:52

>>495 通りがかりさん

kjから津軽海峡に飛ばされたひとからではないです。最近の話です。

498 by 匿名さん 2017-08-29 12:57:50

>>496 マンション検討中さん

一時間の休憩は取りましたか?
一時間の休憩を取らずに8時間を超える労働をすると労働基準法違反になります


500 by マンション検討中さん 2017-08-29 21:50:10

>>498 匿名さん

更衣室を掃除しながらとか、何かしながら休んでます。


503 by 匿名さん 2017-08-30 12:50:29

>>502: 匿名さん

499: 匿名さん。502: 匿名さんは 星野関係者さんですか?

この書き込みに複数名 別の匿名さんさんがいますね。

498: 匿名さんも星野関係者さんですか?
500: マンション検討中さんの書き込みでは、こんな休憩時間有りですか?


2013年の経済誌の文中に、星野リゾート急成長の死角。
「おもてなし」に維持が低下。
問題もあるとかで 、維持には人材確保が課題と書かれていた。

目先の利益ばかりでは、社員やパートの人材を育てるとか人材を大切にしないと
退社する人増大するでしょう。

504 by 匿名さん 2017-08-30 18:14:35

>>500 マンション検討中さん

それは労働基準法34条違反ですから、所轄の労働基準監督署に申告して下さい。
某施設は労働基準監督署に摘発されて無理矢理一時間休憩させられるようになりました。

507 by 匿名さん 2017-08-30 22:53:02

>>494 マンション検討中さん

それは書き込みたくもなりますね。

僕も一時間休憩取れたことほとんどなかったけど、支配人はまるで他人事だったなあ。
ハロワで会社と争うか聞かれたけど、怖くて
いえ、けっこうですって言ってしまった。

508 by マンション検討中さん 2017-08-31 00:11:38

>>504 匿名さん

伊東は改善されたみたいですね。


509 by 評判気になるさん 2017-08-31 01:35:17

>>500: マンション検討中さん

酷い職場環境だと思いました。こんな職場環境有るんですね。
あなただけではなく、他の方の休憩時間も同じですか?よく我慢してますね。

働き手があるから星野リゾート関連ホテル、旅館業が成り立つ会社なのに、
この職場環境で我慢することはないです。身体壊しますよ。心もボロボロになりますよ。
この職場環境で接客(おもてなし)出来ないのでは無いですか?
勇気を出して、労働基準監督署に訴えて下さい。

510 by 匿名さん 2017-08-31 06:39:55

>>507 匿名さん

ハローワークは関係ない
労働基準監督官か労働局の基準部監督課です。
公益通報者保護法によってあなたは保護されます。


511 by 匿名 2017-08-31 08:58:31

以前、働いていた人が言ってましたが、チームの後輩が管理者であるUDに

「他部署より残業が少ないからもっと残業した方がよい」

とアドバイスしていたそう。既に残業45時間は常だったのに…。
また総支配人にも残業を平準化したいと言われ、訳のわからない仕事を押し付けられていた。残業を減らす努力をして、さらに売上も上げているチームだったのに特に評価されることもなかった上に「なくても成り立つ」と言われチーム自体がお取り潰しになっていた。パブリシティ獲得に散々協力してきたチームだったのに。

結局、その人は過労で高熱が続き入院することになった。代わりがいないと39度でも出勤させられていて驚いた。

また、修繕工事で社員に無理矢理有給を使わせていた。本当は休業手当を6割以上払わなければならないのに。。。

色んな意味でギリギリな会社です。
社長の知名度だけでもっています。


139. 中川隆[-6079] koaQ7Jey 2017年10月24日 07:51:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

512 by マンション検討中さん 2017-08-31 12:48:40
>>511 匿名さん

八ヶ岳のことですね。

513 by マンション検討中さん 2017-08-31 12:51:18
>>511 匿名さん

いやリゾナーレ熱海かな。

514 by 匿名さん 2017-09-01 18:56:49

そんな事より星野氏自身が中国の投資会社の出先機関のような状況でしょ・・
国内の金融機関は貸さないから外資から借りてるが中国資本にシフトしてるでしょ・・
既に中国の手下じゃないの・・・?

515 by 匿名さん 2017-09-01 19:01:46

何言っているのか良く分からないけど。
ファンドってそういうもんだよ。
出資してくれればそれはそれで誰でも良いの。
手下もなにも無いのよ。
出資してくれる人から資金を集めるのがファンド。
ファンドを否定したら日本は成立しない。

516 by マンション検討中さん 2017-09-01 20:06:48
>>514 匿名さん

82銀行と三井住友がメーンバンクだよ。

518 by 匿名さん 2017-09-02 19:18:14
>>514 匿名さん

「国内の金融機関は貸さない」というのは間違い。
星野は借りるための担保がない。

519 by マンション検討中さん 2017-09-03 20:14:50

星野はリートがあるから大丈夫でしょ。増資すればいいだけだし。

520 by 匿名さん 2017-09-04 06:44:24

>>519 マンション検討中さん

星野リゾートの株式は100%プロパーではない

521 by マンション検討中さん 2017-09-04 07:06:36

>>520 匿名さん

やまぼうしのこと?

522 by 通りがかりさん 2017-09-04 18:58:43

スタッフとしてホテルで働くのか
ゲストとして行くのか、
どちらかな?
それによりお答えしますよ!

524 by 通りがかりさん 2017-09-04 19:07:19

180を超える残業はもちろん、
不倫は当たり前だし、
モラハラもあるし…

鬱になりながらも一年頑張ったけど、
退職しました。

525 by 通りがかりさん 2017-09-04 19:14:32

リゾ熱海は酷いです

526 by マンション検討中さん 2017-09-04 20:17:12

>>525 通りがかりさん

リブイン部屋がやりべやだったもんな

527 by 通りがかりさん 2017-09-05 03:52:04

あくまで個人的な好みだけど
星のや京都ないし東京に見られる
あのズレた「和風」の気持ち悪さったらない…

高級なお宿なら、建築や内装、装飾品に至るまで、それなりの〈教養〉を感じたいけど…
まず、スタッフの制服からして、とにかく安っぽいしダサいんだよなぁ

もちろん、適当な値段なら「まぁ、こんなもんでしょ」と思って、わざわざ批判もしないけど
でも、星のやの場合は「なんちゃって」と「掛け違い」の不協和音を聴かされるためのチケット代が高すぎる

528 by マンション検討中さん 2017-09-05 06:44:32

>>527 通りがかりさん

社長のご学友の東さんの趣味悪いよな

529 by 通りがかりさん 2017-09-05 11:33:59

>>528 マンション検討中さん
その弟子が新しいビジネスを展開する時の設計を担当するよ


530 by 通りがかりさん 2017-09-05 17:33:22

>>528 マンション検討中さん

東さんのデザインは、中規模の実用的な公共施設とか、ビジネスに毛の生えたくらいのホテルが相応だと思う。
高級な宿としては、いまいち品が無いんだよね…
意気込みは分かるんだけど、スタイリッシュが先鋭すぎて逆に野暮になってる。

531 by マンション検討中さん 2017-09-05 19:01:35

>>529 通りがかりさん

プロジェクト忍者のことね。

533 by 匿名さん 2017-09-06 19:59:39

戦略会議でキレて反対意見を言うのが
カッコいいと思っている人がいるのは
うちだけ?

534 by マンション検討中さん 2017-09-06 23:06:06

>>533 匿名さん

しゃべらないとこはマイクミュートにして。

535 by マンション検討中さん 2017-09-06 23:42:38

oMoで商標登録だしてるね。

536 by eマンションさん 2017-09-18 20:29:57

3連休疲れましたね。ゲスト我が儘言い過ぎだよ。

537 by 通りがかりさん 2017-09-20 23:13:11

>>536 eマンションさん
星のや富士にいたとき、足の不自由なゲストが段差をクレーム言ってきたときマネージャーがオフィスで暴言吐いて笑顔でゲストに接してるのを見て見切りをつけて退職しました。


538 by eマンションさん 2017-09-21 22:17:03

>>537 通りがかりさん

私が一個前にいたところは休憩室に恨み帳がありました。嫌なゲストの個人情報と悪口が書いていくルールでした。

539 by 通りがかりさん 2017-09-22 07:30:27

>>538 eマンションさん
それどこの施設?

541 by eマンションさん 2017-09-23 05:41:12

>>539 通りがかりさん

風雅といえばわかる?

542 by 匿名さん 2017-09-23 23:05:17

>>537 通りがかりさん

フラットの意味合い