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和食や玄米菜食系と、肉食や先住民系の食の整合性の話 内海 聡 生物濃縮された毒・玄米・野菜・発酵食品菌モノ
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/643.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 10 月 30 日 10:26:24: KqrEdYmDwf7cM
 

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/708215789262177

FBFのあるギャルがメタトロンをしに来たので、昔書いた最もウザくてキモイ話である和食や玄米菜食系と、肉食や先住民系の食の整合性の話を再掲載します♪。ま、長いし個人観念も入ってますので、自分が正しいとか思うバカたちは読まない方がいいと思います♪。

玄米菜食系の主張の論拠は、日本人が農耕民族であることやガンや難病や膠原病などの病気(まさに現代病)が、それで回復した経験を多数持つこと(これは私もよく見かける)、植物の解毒力=科学的に言うと排出性栄養素やフィトケミカル、動物愛護的観念、土に慣れ親しむことや農業的観念、肉食系古代民族の平均寿命の低さ、人口増加に伴う狩猟や肉食の限界点などを考慮して、それを推奨してきます。これはこれで結果として出ているものであり、これを否定するのは部分的には単なるアホというものです♪。

肉食に代表される食や古代民族をモチーフとした食べ方は、人類の歴史の中でほとんどが狩猟だったということ(逆に玄米菜食系はその後の世代が農耕であることを強調)、古代民族の体の健康さや強靭さ、長生きする人の多さ(平均寿命の短さは幼児死亡と若者の事故死亡に起因する)、古代民族に野生動物と同じく現代病がないこと、アニミズム的思想のすばらしさ、日本の歴史的肉食禁止が嘘でありごちそうであったこと、糖質をとる食事の虫歯の多さ、日本人の中でもアイヌ人を参考とすること、狩猟民族的食事だと糖質含有が少ないこと、などを理由にそれを推奨してきます。これもこれで部分的には論理として通っており、単にこれを否定するのもアホというものでしょう♪。

しかしこれらには科学的に考えてもそれ以上で考えても、相互に整合性が取れていないことを指摘する人は皆無です。この話はまさに大麻などの話に通じますが、大麻の話が通じない人がほとんどなので、あまりそれを例に出してもしょうがありません。だから真面目に書きますがギャルが語っているように双方に意味があり、双方に欠点が存在するのです。

古代民族食は文献や歴史研究を参考としますが科学的観点は少なく、その結果彼らが野生動物と同じ死因で死ぬという観点をあえて無視しています。それは玄米菜食系でもそうですが、古代民族食は生で食べることが多いこと、たとえば感染症リスクの増加をもたらすこと、と同時に主要たる栄養素が非常に豊富であり命をそのままもらっていること、自然と一体化しているため精神的リスクが低いこと、定住化と国家化が少ないため貧富の差や現代病がないことを総合して考えねばなりません。また古代民族が生きている時代は現代と毒の分布が違う、ということを前提に考えねばなりませんが、そのあたりを古代民族食を語る人々は全くと言っていいほど話題にしません。彼らがすべて自分が正しいという妄想に浸るがゆえです。

逆に玄米菜食系は体にいいと勝手に言ってますが、栄養素だけでいえば古代民族食にかなう理由はありません。栄養的に考えればこれは明らかですが、この玄米菜食系には大きな利点があります。それは前述したように解毒的物質が非常に多いことであり、それが現代病を治療する利点でもありすごいと思わせる理由でもあります。まるで自然的に思わせる要因もそこに入っていますが、自然というだけを語るなら狩猟系の方がよっぽど自然です。ここで玄米菜食系を見るときに重要な観点は、「農耕がはじまって安定した定住生活が得られたと同時に、現代病は増えるという構図をたどり野生から離れた。マクロビや自然療法に代表される食べ方は、その結果生まれた現代病的なモノを、さらに治療するために編み出された食べ方でもある」ということに、人間が気付けるかどうかでしょう。しかしまた、彼らも自分が正しいという妄想が大好きです。

現代で肉食忌避を訴えるスタディのすべては、ある単一のたんぱく質だったりある動物を主でしか考えていません。総合的な動物を食べるという結果をとらえておらず、現代の動物に生態濃縮されたり入れこまれている毒物も全く考慮していません。そして肉食に関して調理の仕方の差もBBQがダメくらいでしか考慮していません。肉や魚の旬も考慮してないのです。しかしこれは玄米菜食側にも似たようなことが言えます。彼らは糖質の量には無頓着ですし(マクロビの砂糖とかホントになんとかして)、現代のコメなどがどんな品種改良をされてきたかも考慮しません。古来種の玄米は昔の果物と同じで品種改良されていないので、糖度が低く狩猟系がいう木の実に近いくらいなのですが、そんな事も知らない肉食系はその解毒力だけでなく木の実っぽい事も知らず、頭っからそれを否定してしまいます。まあ、バカだからしょうがないのですが、日本人は歴史を追うと一般市民の高齢者が以外と高かったことに驚きます。それはそんな現代とは違う、そんな玄米や穀類を食べているからでもあるのです。

ここまでは歴史や栄養学の初歩的な話ですが、こんなことさえ全部押さえていないのに、やれ肉がいいとかやれ玄米菜食がいいとか、どんだけアホでバカなんだか知れたものではありません。さらにここにソマチッドの理論、千島学説的理論、光子に関する理論、腸内細菌のこの一万年の変化に関する理論、日本で農耕がされてきたのは数千年前とか信じているアホな嘘、不食で生きている人々がどのような科学的理由によって生きているのか、うまいものを食べるということの精神的価値と健康への影響、なども総合的に考慮せず、手前ですっ転びながらどっちが正しいといい続けるアホだから、どこまでいってもアホだバカだと私はいい続けるのですが、彼らは理解力がないのでずっと自分の主張が正しいといい続けるでしょうね♪。

ま、長くなっちゃいましたが、予防的な観点できれいな世界が前提で地球が汚染されていなければ、そして古代民族の腸内細菌や遺伝子をそのまま近い形で受け継いでいれば、古代民族系の食事で人類は問題ないのです♪。もともと人間は狩猟を中心とした雑食系生物であることは生物学的には確かなのですから。しかし現在の世界は人口増加の問題があり地球汚染の問題があり、その地球汚染はどこまでも生物の方にこそ汚染が浸透し、さらに上から下から毒がふりまかれ動物食には解毒力がないことが問題視されるのです。違う表現をすれば動物食は動物が植物の解毒力を使ってしまうため、さらにその動物を食べるものは解毒力の恩恵をこうむれないという表現も出来ます。このような観点があるので玄米菜食に利点がないわけではないのです。

また、日本は世界の中で最も微生物文化に優れていますが、これは地球の真理そのものでもあります。その原点を受け継いでいるのは植物性食品の方が主のため、それも考慮しなければなりません。これの代表がいわゆる植物性の日本発酵食品ですが、土の育て方そのものにもつながってきます。だから玄米だけなく野菜だけでなく、いかに発酵食品や菌モノを食べるかが健康という側面では問われてきます。菌モノは栄養素的問題もありますが解毒力という観点からも重要なので、現代は肉だけじゃ物足りないのです。

実は海外の医学研究なのであまり参考にしたくはありませんが、遺伝子研究ではどんなにきれいな肉を食べても、体に合わなかったり病気になる人がいることが見えてきました。その逆にどんな自然農で種もきれいなモノを食べても、同様の人がいることも見えてきました。これは単なる一例ですが、結局ライオンは野菜を食べることはできませんし、シマウマは肉を食べることはできないのです。しかし今のような食論者は、全員ライオンに野菜を食べることが正しいと主張し、シマウマに肉を食べさせることが正しいと主張するのみです。残念ながら人間はそのように画一的ではなく、数千年の歴史の中でも変貌します。日本が農耕をしているのは歴史のウソも相まって、一万年以上前から農耕をしていると推測されます。その一万年も狩猟期間と比べると短いですが、体質や遺伝子や細胞共生が変化するには十分すぎる時間なのです。

といっても、私は最後は人それぞれが自分の食べたいモノを食べ、うまいと思って食べて文化も背負って食べて、人類存続も考慮して食べてもらえば十分です。肉食魚食を中心にだけ考えれば、間違いなく欲望だらけのニンゲンはそれを食いつくすことになるでしょうし、すでにその段階に入っています。だから私は農耕も野菜食も否定しませんし、歴史の変遷に応じて腸内細菌も遺伝子も全て変化していくので、それに応じて現代風に変化させればいいとしか思っていません。それを考えたうえで普通に皆さんに雑食を勧めています。FBでぐだぐだあの食事法が正しいこれが正しい言っている人がいますが、はっきりいって宗教やマルチと何のかわりもありません。私は社会毒は避けた方が調子がいいし安心だよ、100年前にさえ全てなかったものだし毒性も現代科学ではっきりしているよ、と日々言っているだけなのです。

ちなみに私の食べ方を少し書いておきますと、私は晩酌を普通にする人間なので、基本は古代民族系に近い、肉や魚や野菜、海草や木の実やキノコや貝などを主として食べています。ただし日本の発酵物である味噌、醤油だけでなく、梅干しや漬物は好きですし、玄米は週に一〜二回食べています。一日一回食が基本でこれも古代民族や野生の肉食動物に近いですが、二回で食べる時もたまにあります。砂糖や甘いものや牛乳はギャグ以外では一切食べませんが、ラーメンは月に二〜三回くらい趣味で食べます。健康よりおいしいと思うモノを食べたいと思うからで、これは個人の価値観でしょう。だから私からなんか参考にしたいと思う人には、ぐだぐだ食べ方をいうより毒や最低限避けるべきモノを避けて、おいしく食べてもらえば十分だと思います。こう考えちゃって双方のアラも自分のアラも透けて見えてきちゃうのは、やっぱり虚無主義的だからなんでしょうね。

さらにそもそも論でいえば、肉食がどうとか草食がどうとかいったり、自分の対立軸の同じレベルの市民をぐだぐだ言うニンゲンたちは、宗教以前に健康オタクであるということの問題をもっています。健康でいたいなら健康であるな、つまり不調も自分の声として自然のままに生きるなら食いたいように食って、死ぬときには死ね、を実は全く実行できていない人々なのです。これが医学不要論の根幹なのにねえ。私は最低限の毒を避けることとそんな毒が普及させられないようにする世の中を作ろうというのが主で、こんなバカげた肉食草食論争になど興味もありません。それを表現しているすべてのニンゲンは所詮新興宗教以下の人々ですが、自分では高尚だと思っているのが痛すぎて笑っちゃいます♪。野生動物も古代民族もこんなつまらんことで自己正当化なんてきっとしないでしょうにね・・・♪。人間は自分が食べるべきモノを本当は自分で知っているのですよ、依存物質におかされていなければね・・・♪。

 

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コメント
 
01. 中川隆 2014年10月30日 19:35:50 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

何を言いたいのかわからないけど、よくこれだけ嘘八百並べられるね(呆れ)


>日本人が農耕民族であることや

日本人は雑食で、農耕民族じゃないよ


>肉食系古代民族

そんな民族は存在しないよ。
ネアンデルタールは肉食に近かったけど、それが原因で滅びたしね

>人類の歴史の中でほとんどが狩猟だったということ

人類も類人猿も本来は果実食だよ

>狩猟民族的食事だと糖質含有が少ないこと

狩猟民族の食べ物の 8割は植物、肉はハレの日にだけ食べるものだけどね

>玄米菜食系でもそうですが、古代民族食は生で食べることが多いこと

生で食べるのは果物だけ
根菜も木の実もアク抜きしないと食べられない
土器は根菜・木の実を煮炊きする為に作られたんだ


>日本で農耕がされてきたのは数千年前とか信じているアホな嘘

縄文時代は12000年前から焼畑農耕をやっていたというのが定説


02. 2014年11月01日 17:27:51 : sLBN7WNRTQ
>相互に整合性が取れていないことを指摘する人は皆無です。

簡単。現代の一般的な食事がそれら以上に劣悪だから。

>人類も類人猿も本来は果実食だよ

果実食は森にすんでいた時代の話。草原に出て肉食を始めた種族が人間に進化できた。
果実食ばかりしていたサルは、オランウータンやチンパンジー、ゴリラになってしまった。肉食により脳が発達できたというのが最近の定説。

>狩猟民族の食べ物の 8割は植物、肉はハレの日にだけ食べるものだけどね

それでは栄養が不十分。



03. 2014年11月01日 18:29:23 : b5JdkWvGxs
アイヌでもブッシュマンでも食べ物の 8割は植物だけどね

そもそも資源保護の為、狩猟は冬しかやらないよ


04. てんさい(い) 2015年2月16日 17:10:30 : KqrEdYmDwf7cM : 0kUGInjLpY
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/768311096585979

雑食

玄米菜食が体にいいと言っている人がいますけど、はっきり言えば嘘としか言いようがないものです。古い日本人でも確かに現代病(癌やリウマチやアレルギー)は非常に少ないですが、病気や早死にが少なかったわけではなく、栄養学的に良いタンパク質やミネラルやビタミンが入ってきません。日本の食養生の考え方でも「まごわやさしい」というのがありますが、魚介類は縄文時代から続く貴重な蛋白源であり、これを避けて健康になれる道理はありません。逆方向の理由で私はMEC食も推奨しません。

肉は肉で肉食禁止令というのが嘘でしたから私は否定しません。古代民族も肉をよく食べていましたし彼らの方が健康で長寿でした。そこにこの一万年の文化を考えたとき、結局私は雑食を推奨しています。アイヌ人は農耕も一部手掛けていてひえやあわやそばなどを栽培していたともいわれます。炭水化物=悪とまではかんがえていないで、割合を考えながら様々なものを食べることが、栄養だけでなく美味しい食事にもつながっていくでしょう。

畜産の是非はここでは語りませんが、お酒を飲まない人はほとんどが、玄米などのご飯と味噌汁におかずが1〜2品という感じではないでしょうか。私は玄米も時々で小麦モノも時々で肉+まごわやさしが多いですね。なぜならお酒飲みだからです。まあ三食でないことを推奨している手前、2品くらいは食べてほしいですがそれでいいのです。日本の定食やつまみ料理というのは、実は理にかなっていることがあるなと感じることは多い。そしてそこで意識してほしいのは次の三点ですね。

1.季節に合ったものを食べること
2.日本の風土に合ったものを食べること
3.食ベ物を丸ごと食べること

1.季節に合ったものを食べる
まず「季節似合ったものを食べる」ですが、これには「旬のものはおいしい」以上の意味があります。よく、旬のものは「滋味がある」などといいますが、これは栄養豊富でおいしいという意味。ふさわしい季節に育ってこそ、野菜の栄養価は高まるのです。また東洋医学では、夏の野菜には体を冷やす作用、冬の野菜には体を温める作用があると考えられています。したがって、たとえば真冬に、きゅうりやトマトを食べるのは、わざわざ体を冷やして病気を招くことにつながります。冬には、やはり冬の野菜を食べる。こうして自然の摂理に従うことが、何より健康の秘訣なのです。

2.日本の風土に合ったものを食べる
次の「日本の風土に合ったものを食べる」というのは、「身土不二」という考え方に基づくものです。ただ、現代食が浸透している今では、何が「日本の風土に合ったもの」なのかが非常にわかりにくくなってしまっています。世界中の農作物が、日本でも作られるようになっているからです。その一方で、料理界では和の食材が見直されてきているという、よい流れもあります。イタリアンやフレンチで、ごぼうやかぶ、大根、しそといった和の野菜を使う店も増えてきているようです。それにならって、家庭で料理をする際にも、「和野菜」をキーワードに献立を考えるといいでしょう。「毎日、和食は嫌だ」という人でも、和の素材を洋風にアレンジすれば、飽きることなく「日本の風土に合ったもの」を食べつづけることができます。
 
3.食ベ物を丸ごと食べる
最後の「食べ物を丸ごと食べる」は、「ホールフード(Whole Food)」とも呼ばれる考え方です。たとえば、穀類や根菜類は糖質が高いのですが、丸ごと食べれば体に適した間接糖の形で取り入れることができます。精米した白米は、米の栄養素をすべて取り去られた、ただの糖質のカタマリに過ぎません。また和食はすぐれた発酵食品が多いことも特徴で、みそ、しょうゆ、塩麹、納豆、ぬか漬けをはじめとした漬け物……すべて乳酸菌や麹菌など、微生物の働きを利用した発酵食品です。ま、古代民族は発酵食品さえ食べないで健康ですが、彼らには衛生の感覚が薄いのですべて真似るのも現代人には難しいでしょう。いろんなものを自然に近い形で摂ることで、病気の予防に役立ててもらえばと思います。
 


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