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日本人が知らなければならない太平洋戦争の真実 (日本人よ目覚めよ) 田母神講演会
http://www.asyura2.com/13/warb11/msg/425.html
投稿者 金剛夜叉 日時 2013 年 7 月 20 日 07:50:57: 6p4GTwa7i4pjA
 

http://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM

田母神さん、すごい記憶力ですね。

ハルノートについて、こんな無茶を押し付けられたらどんな国でも
参戦さぜるを得ないだろうとアメリカ人自身が後に知って仰天した、と言及
しています。

私たちがまだ知らされていない真実がここにもあります。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年7月20日 11:45:52 : W18zBTaIM6
昭和天皇はルーズベルトとグルだったんだろ。

八百長を見破られない様に神風特攻とか色々考えたんだ。


02. 無段活用 2013年7月20日 13:09:55 : 2iUYbJALJ4TtU : ddGVSlWexS
ハル・ノートはコミンテルンのスパイが書いたことは、聞いていましたが、

投稿者さんの思いはとても有り難いのですが、「阿修羅♪」では、是非200字ルー
ルを守っていただきますよう、私からもお願いいたします。

http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/297.html

投稿規定を守れなかったために、出入りを禁じられた人を、これまで何人も見て
きました。

重ねて、お願いいたします。


03. 2013年7月20日 15:09:26 : wVC2xRzuRw
ハルノートだけではなく、戦後直後におこなわれた戦争の裁判も茶番だと徹底的に
批判をしていたインドのパール判事の話も今の日本人は知ることが必要だ。

東京裁判 パール判事【Tokyo Trial】
http://www.youtube.com/watch?v=-oBfWS6BEPs

彼は第二次世界大戦そのものが欧米の資本家たちの植民地政策の悪事は知っており
そもそも白人社会が人種差別をしてきたこと、日本への戦争を起こさせよう仕向けた悪巧みをすっぱ抜いたというか、それまでインドも植民地の苦しみをあじわってきたアジア人としてる欧米を告発していたことを知るべきでありましょう。


また 最近のインドの首相のコメントも見ておくべきです。
インドのシン首相の国会演説【パール判事】
http://www.youtube.com/watch?v=dbUv8Jyz3qo


04. 2013年7月20日 19:41:50 : W18zBTaIM6

栗田艦隊がレイテを前にして反転した理由


昭和天皇から攻撃中止しろと指令されたんだよな


05. 2013年7月20日 19:42:57 : W18zBTaIM6
日本の宣戦布告が遅れた理由


昭和天皇から宣戦布告を真珠湾攻撃の後にしろと指令されたんだよな


06. 2013年7月20日 19:45:04 : W18zBTaIM6
東京大空襲 昭和20年3月10日 史上最大の虐殺が成功した理由

1945年3月11日「東京大空襲」のあの日、日本の大元帥もお休みになられていた……

10万人もの都民が米軍(中国でもソ連でもない)によって焼き殺されたあの晩。なぜか、空襲警報は、その日に限って「空爆開始後」に出された。

すでに被害が甚大となった午前0時15分にやっと警報が発令されたのだ。昭和20年3月10日の東部軍司令部で何が起きていたのか?

米国戦略爆撃調査団が戦後おこなった調査によれば、東京の消火体制は、第1弾投下後30分を経ずして壊滅していた……。さらに空襲は、その後も続き、最後のB29が立ち去ったのは、その1時間後の2時32分であった。

そのうち情報板の赤い豆ランプは、あちこちで点滅をしだし、次第に状況判断が不可能になりだした。私は参謀に「空襲警報を発令すべきだ」と進言したが、参謀は空襲警報を発令しなかった。

天皇が休まれておられるのを起こすのはできなかった……。そして、臣民に「空襲警報」は発令されず、被害は甚大となった。
http://anarchist.seesaa.net/article/35751184.html


07. 2013年7月21日 00:33:18 : wVC2xRzuRw
4,5,6は田分けものである

プロパガンダ要員よ日本からでていきなさい。


08. 2013年7月21日 01:28:29 : W18zBTaIM6

昭和天皇とルーズベルトの連絡役が吉田茂

吉田茂はアメリカのスパイだったのさ


09. 2013年7月21日 09:07:23 : wVC2xRzuRw
8も田分けである。

吉田を悪口いう人もいるけれども彼は生前神宮の復興、皇学館の再建をして日本古来の古き良き道義国家をめざす人材の復興の礎をつくって死んだのです。

動画でも本当の史実を伝えてくれる人が多くなったのも彼のような人がいたからでもあるのです。


10. 2013年7月21日 09:38:28 : W18zBTaIM6
吉田茂は米国のスパイだった(マッド・アマノ)

 「さあ、孫崎氏を国会に呼ぼう2012.12.28 (MSN産経ニュース)」を書いた平山一城氏は吉田茂の出自をどの程度理解しているのだろうか。

 太平洋戦争当時、米国政府は吉田茂を暗号名「ヨハンセン」と命名していた。1941年9月6日の「帝国国策遂行要領」に関するいわゆる「御前会議」の内容を細大漏らさず、敵米国の駐日大使グルーに密告していた。吉田茂は「日本最大の売国スパイ」なのだ。

 吉田茂内閣の再軍備問題のブレーンだった辰巳栄一元陸軍中将も米中央情報局(CIA)にかこわれたスパイだった。

 吉田茂はロスチャイルド財閥と無縁ではない。吉田茂の養父である吉田健三はロスチャイルド系のジャーディン・マセソン商会横浜支店長に就任し日本政府を相手に軍艦や武器などの売買で業績をあげた。ジャーディン・マセソン商会はNHK大河ドラマ「龍馬伝」にも登場するほど明治維新に暗躍した“外資”だった。単なる商社ではなく軍艦や武器を主な取引としていた点に注目しなければならない。さらに言えば、イギリスと中国のアヘン戦争の際にアヘンの密輸で莫大な利益を上げている。

 つまり、ジャーディン・マセソン商会は戦争で儲けることが優先される、いわゆる‘死の商人’なのだ。

 富豪だった養父の遺産をわずか11歳の茂が今の金額で60億円とも言われている巨額を贈与された。

 まだまだある。吉田茂の牧野雪子は駐日大使グルーの妻、アリス・ペリー・グルーと親しい間柄だ。アリスはその名の通り「黒船ペリー」の末裔として東京で育ち教育を受けている。

 ちなみに雪子は麻生太郎の祖母である。

 吉田茂は日本を敗戦に追い込むことに加担したことによりトルーマン大統領と占領軍最高指揮官マッカーサーの決定で戦後最長の長期政権の首相に君臨した。

 「戦後日本政治の最大の特徴は『対米隷属』であるが、その『対米隷属の父』と呼ぶことができる存在が吉田茂である」と植草一秀氏は一刀両断に看破している。(「植草一秀の『知られざる真実』」2012年9月6日)

 論説委員の平山一城氏は一度、植草氏と孫崎氏の両人に直接会って売国奴の歴史を真摯に学び直されたらいかがなものか。

 戦後60数年、戦勝国の米国は陰に陽に日本という国を統治してきた。考えてみれば、これほど良く働き納税を怠らない国民は他に類を見ない。その税金を国際金融マフィアが虎視眈々と伺い、搾取する構図は敗戦以来、なんら変わらない。いや、今まさに日本国民の資産を根こそぎもっていかれるところまできている。

 安倍政権たりとも例外ではない。あきらかに巨大マフィアの手のひらに乗せられている、ということだ。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2012/12/post-ee7f.html


11. 2013年7月21日 09:51:17 : ZBEkCUcvT5
>>01. それは単なるお前の誤解だよ。日本人が欧米文明にカルチャーショックを起こした時点から馬鹿な武士どもが天皇を利用する形態の軍国主義という恐怖政治をやらかし、敗戦に至った経緯において、その気運をつくり実行した軍人らと協力者こそ生き残る理由がなかっただろ。

ころが生き残った連中りが現在に至る国家権力を執行してきた。戦前の帝国主義の形式こそが天皇の責任まで追及が可能な歴史を残してはいるが、日本人だけではなく世界中の人間の中でも仮に第二次世界大戦とそれ以後の日本の責任を考える場合においては、必ずしも天皇の戦争責任は的外れとなることが明らかになってるだろ。

しかも戦争当事国のアメリカ合衆国は終戦直後にそれを認識している。決して日本人の戦後生き残りや東京裁判の証言だけが天皇に責任がないという主旨でアメリカに懇願したからという訳ではないことである。もっとも典型的な天皇の政治利用が行われたのが明治維新以後の日本政府だ。

お前にも募る思いや滾る感情があるのは当然かもしれないが、日本が法華経を誹謗して十世紀にならんとする現在において考えるべきは、そのほとんどの時代を士農工商という身分制度が国を支配し、末期においては商民の力が武士を上回るに至り、日本国は衰退を極めていた。詔に逆らって開幕する歴史を歩み、馬鹿な武士どもが内戦を起し、廃仏稀釈などと法華誹謗を逆手に利用した日本の反逆勢力が近代日本史の初めに台頭した歴史の結果を共有してるということだ。この際は歴史認識の差異など問題ではない。二十世紀あまりの日本史を観るべきだろ。

お前は法華経不信の者であることは既に分かってはいるが、そこにもお前の誤解があるようだから指摘しておく。今の世に生きている間に正しい知見として知るがいい。

お前は知ってか知らずか、釈迦の教えと法華経は違うと強調していたが間違っている。考えてもみろよ、在世当時、お釈迦様の悟りを近くの誰に話しても理解できる人は誰もいるはずもないことを。難しすぎて誰も理解不能であったと想像できないか?

お釈迦様は自らの悟りを教えるために先ず初歩的なことから教えたんだよ、十人の弟子を定めて。最初に説いた華厳経も実は難解で誰も理解不能だったということだ。更に基本的な教えを説いて理解させようと阿含経や方等経やら般若経など、順に従って化道するという方便を取っている。

それらもお釈迦様の教えであることは間違いないことであるが、法華経の実況を説いて衆生を化導する目的を忘れてしまったならば愚かで馬鹿なこと思えるだろう。お釈迦様の目的は悟りである法華経を理解させること以外の何ものでもない。

しかも法華経は弟子をして随時意の教えであることが他の経文により明らかなことである。法華以前から法華においても、お釈迦様の御意志、即ちお釈迦様の肝心の教えが法華経そのものである。お釈迦様は法華経のとうりの世の中をつくりなさいと教えているのである。

それを誹謗し、愚かにも廃仏などという日本古来の神道などの邪心がお釈迦様の教えの正反対の世の中をつくってしまったのが日本近代史の正体だ。邪宗の輩は異を唱えて反論するのは汚い飯を食うためのもの以外の何ものでもない。人々はこれに目覚めて邪宗に追従するべきではないのである。

法華誹謗の罰は日本史に明らかなように、正しきが簡単に悪に化け、人間のおぞましさが増幅されて増長し、正しくても大事であっても失ってからしか分からないような無明の人間にしてしまう恐ろしいことなのである。

これを正しく弁えない人間がどんなに勉強して博学を自慢しようとも目的という本質の理解において誤解が生じ、簡単に狂って間違うということを理解するべきだ。


12. 2013年7月21日 09:53:08 : ZBEkCUcvT5
>>11ころが生き残った⇒ところが生き残った

13. 2013年7月21日 10:53:21 : TxqyqCR7a2
本稿と直接関係はないが、大川周明はロンドン軍縮会議が、最重要な転換点だったといっている。
統帥権干犯問題から、1936年(昭和11年)の2.26事件の引き金となり、日米戦へ突き進んだ。

「1930年、ロンドンで開かれた日本・イギリス・アメリカ・フランス・イタリア5か国(フランス・イタリアは途中脱退)による海軍軍備制限のための会議。ロンドン海軍条約が締結され、主力艦以外の補助艦を一定の比率で制限することを決定。日本はイギリスやアメリカの約7割の補助艦を保有することになったが、国内では軍部が激しく反対し、統帥権干犯問題を引き起こした。」

11>>法華経て釈迦滅後500年以上あとに、作られたお経であると学者はいっている。いわゆる大乗仏教というのは、お釈迦さまがなくなれれて、500年も1000年も後にできたものと、仏教学者が言っています。

「法華経は初期(第一期)大乗仏教の時代に成立した経典であると仏教学者は考えている。初期大乗でも、阿弥陀経、般若経(小品系)の次に成立した。法華経が成立した時代は紀元50年から150年あたりにかけて成立したと考えられるそうだ。」


14. 2013年7月21日 13:42:42 : ZBEkCUcvT5
>>13. それは大嘘つき学者の謬説であり間違いだ。

>>11>>法華経て釈迦滅後500年以上あとに、作られたお経であると学者はいっている。いわゆる大乗仏教というのは、お釈迦さまがなくなれれて、500年も1000年も後にできたものと、仏教学者が言っています。>>

学者が考えているレベルの話では根拠がないに等しい。釈迦仏法における一切経は既に中国から日本に全て伝わっており、中国においてちょうど前秦と後秦の変わり目ころ、インド出身の訳経僧である鳩摩羅什という者が後秦王から国師の待遇を受け、王の詔に従って仏教各教典の七十四部三百八十四巻を翻訳している。

仏教学者でも歴史学者でも日本において仏教を論じる場合において当時の仏典以外の文献を参照にするなど無意味なことであろう。中国から日本に国家対国家の関係で仏教が伝わったからこそ日本において仏教興隆の詔が発せられたのである。

それ以外の諸説や謬説は当時はもとより現在ですら後を絶たない現実はあるが、宗教批判の三原則である文証、理証および現証による精査に耐え得るものなど一つもないことは既に明らかになって現在に至っている。

疑う心をお持ちなら、くだらない戯論でないと自負心がおありなら、文証、理証、現証を完備して法論ならびに公場対決することを進言する。

そもそも学者の論など自由研究の域を出ないものであり、たとえ大学で教授などしていようが、要所要所の要点が抜け落ちた間抜けで無責任な邪論が多い現実は日本教育界の恥部でもある。


15. 2013年7月21日 14:31:14 : ZBEkCUcvT5
法華経の漢訳に六訳三存(ろくやくさんぞん)

最古の漢訳として中国の三国時代に呉の支謙という者が法華経の譬喩品一巻を翻訳した記録があり、漢訳初期のころは既にインドの経典に出始めた異本をにより漢訳にも異種本が多く発生したということだ。

このことにより亡失を免れた正法華経十巻と妙法蓮華経八巻および添品法華経七巻のうちから最も正確な名訳とされる妙法蓮華経が後世に多く読誦され、法華本門の宗祖も依経としてご採用されている。

おそらくは学者さんたちも西暦二百年代から六百年代にかけて法華経が翻訳されている史実のことを述べられたものと考えられるが、願わくば断片的な史実の正しい知識もさることながら、日本史二十世紀の仏教史を大局的に論じてほしいものだ。

その間には既に破折された論の数など数えればきりがないほどあり、実際に破折された人師の邪智に誑かされるなということです。いずれ邪宗の邪師・悪僧どもに厳罰があらんことを祈り願うものである。法華経最第一のみ正しい真実という意味が難解ということではないだろ。


16. 2013年7月21日 14:33:10 : W18zBTaIM6
釈迦は輪廻を否定した唯物論者だったというのが研究者の一致した意見だけどね。

17. 2013年7月21日 15:35:17 : TxqyqCR7a2
本稿は仏教を論じる場ではないのだが・・・。
16>>釈迦は仏になる=覚りを得る事(方法)を説いたのである、覚りの何たるかも知らない研究者風情が唯物論者云々といっても、物事の本質をみてないであろう。その研究者とやらが唯物論者ではないかと勝手ながら推測する。



18. 2013年7月21日 17:00:04 : W18zBTaIM6
釈迦の悟りというのは


死後の世界は幻影だ、輪廻転生は幻想にしか過ぎない

魂もアートマンも存在しない

死んだら消えて無くなるだけで、その後には何も無い


というのを悟る事なんだけどね。


19. 2013年7月21日 17:01:21 : W18zBTaIM6
無我説というのは上の内容を指している

20. 2013年7月21日 17:06:01 : MUywgL6w4H
「天皇の陰謀 天皇裕仁はかく日本を対西洋戦争に導いた」
には御門の自作自演の数々が
上から下までツァーリズムの奴隷

21. 2013年7月21日 18:45:34 : sTZG3AxAre

イギリスからカツアゲしてた筈が何故かアメリカと戦っていたでござるの巻

22. ダイナモ 2013年7月21日 19:22:10 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>18
まったくのデタラメ。
釈迦は輪廻転生をアプリオリに認めていた。
釈迦は悟りを得て解脱し、二度と輪廻転生することはなくなった。
釈迦の教えはこの解脱に至る道を明らかにしたものである。
本来、仏教を信仰する者の願いとは、未来永劫輪廻を繰り返す存在から解脱することである。

23. 2013年7月21日 19:40:35 : W18zBTaIM6
>悟りを得て解脱し、二度と輪廻転生することはなくなった

これはバラモン教の悟り

もし釈迦も同じ教えなら、釈迦の独自性は完全にゼロで物真似しかできないアホという事になる


24. 2013年7月21日 19:57:03 : ZBEkCUcvT5
ここは仏教についてコメントするところではないが、馬鹿中川隆があまりにも執拗で馬鹿丸出しの状況になってしまったので、しかたがなく、といっても毒気深入を気の毒に思うあまり、爪のアカほどの慈悲心を起してみたいと思う。

たまたま阿修羅の縁があって互いに馬鹿だのアホだのと罵り合う関係みたいになってはいるが、実は若い頃から話せば分かるという思い込みが強すぎて失敗した経験が何度もある?。馬鹿ではないのかもしれないが話しても理解してもらえない場合は誰にでも経験あることだろ。

釈迦の悟りなどと高説たれる前に、お釈迦様は嘘つきだと思うか?

それとも慈悲深い人間だったと思うか?

どっちなんだよ! 正直に文字でコメントしろよ、お前だって今の世に生まれてきている理由が釈迦の教えにあるということを理解してる? 法華経を誹謗すると全ての仏種(仏がまいた種子の意)を断ずということになってる。仏教が乱れバラバラになってしまう状態を意味してる。 分かる!? 世の中が乱れている本当の理由を。

いつまでも釈迦の悟りを知ったかぶりするんじゃねーよバカヤロ!!


25. 2013年7月21日 20:00:35 : RQpv2rjbfs
田母じじいは大変に重要な見落としをしているぞ。日米開戦前から日本は中国に対し泥沼の戦闘をはじめてしまっている(進出という人もいる、言葉を変えても実態は同じだ)。

盧溝橋事件は1937年、関東軍が勝手に始めた戦争だ。真珠湾攻撃は1941年アメリカが参戦しようがしまいが汚い侵略戦争はとっくに始まっており泥沼状態だったのだ。

侵略にあたって彼我の力量差を見誤るという決定的なミスをした日本軍は開戦したときから負けていたのだ。なぜミスをしたか、それは軍が田母じじいのような馬鹿だけで構成されていたからだ。


26. 2013年7月21日 20:05:53 : W18zBTaIM6
>お釈迦様は嘘つきだと思うか?


お釈迦様は待機説法しかしなかったのさ。

来世を信じてるアホには勧善懲悪による輪廻を認めただけ

本当の事は言わなかった

お布施貰えないと弟子が飢え死にするからな


27. ダイナモ 2013年7月21日 20:46:00 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>23
仏教がバラモン(ヒンズー教)の中から生まれたものであるから目指すところは同じなのだ。
ただ釈迦の偉大な点は、なぜ輪廻転生を繰り返すのか、その真の原因を明らかにしたことと、解脱して涅槃にいたる道程を明らかにしたところにある。
それまでは欲望が輪廻の原因だとされていたが、釈迦は欲望のさらに奥深くにあり、本人には知覚することができない無明こそが輪廻をもたらすことを発見した。無明によって人は業を積み、それが輪廻転生の原動力になる。

釈迦はこの世は一切皆苦、苦で満ちているといった。生老病死はその代表的なものだ。生といっても生きることをいっているのではない。生まれるとき狭い産道を通る時の苦しみを意味している。

輪廻転生を繰り返し、生老病死を繰り返す苦に満ちた存在からの解脱を願う人々に釈迦はその方法はあるといった。それが四諦と八正道の教えである。それによって業を滅し尽くした後に解脱し、涅槃にいたることができると説いた。

釈迦が「死後の世界は幻影だ、輪廻転生は幻想にしか過ぎない」と悟ったなどという主張は、少し原始仏教を勉強すれば馬鹿馬鹿しい戯れ言に過ぎないことが分かる。


28. 2013年7月21日 21:08:11 : W18zBTaIM6
これが本当の釈迦の言葉だろ:

滅びてしまったその人は存在しないのでしょうか? 

あるいはまた常住であって、そこなわれないのでしょうか。


師は答えた。


弟子たちよ、我(アートマン)や我がものなどは、真実として捉えられるものではないのであるから、このようなものに立脚した教え、つまり

我は、死後、永遠不変に存続して生き続けるであろうというような教えは、まったく愚かな教えであると言えないだろうか。
(マッジマ・ニカーヤ 22)


29. ダイナモ 2013年7月21日 21:12:05 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>28
君は根本的に誤解しているね。
何らかの実体が輪廻転生するのではない。業が転生するのだ。君には難し過ぎるかな。

30. 中川隆 2013年7月21日 21:13:40 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
ヴァッチャよ、この火は何によって燃えるのであるかと問われたならば、なんじは何と答えるか。

それは、この火は、薪があるから燃えるのだと、わたしは答える

では、もしなんじの前で、その火が消えたならば、なんじは、火は消えた、と知ることができるか。

むろんである

では、ヴァッチャよ、かの火はどこに行ってしまったかと問われたならば、なんじはいかに答えるか


世尊よ、それは問いが適当ではない。 かの火は、薪があったから燃えたのであり、薪が尽きたから消えたのである。


そこで、世尊は、うなずいて、説いていった。 ヴァッチャよ、まったくその通りである。そしてそれと同じように、かの色をもって人を示す者には、色が捨てられ、その根は断たれる時、その人はすでになく、また生ぜざるものとなるであろう。



31. 2013年7月21日 21:15:47 : W18zBTaIM6
>何らかの実体が輪廻転生するのではない。業が転生するのだ。

古代インドではアートマン不滅が輪廻の条件になっていた

釈迦はそれを否定しようとした

業というのは大乗仏教で出て来た新しい発想さ


32. 2013年7月21日 21:21:52 : W18zBTaIM6
大乗仏教では輪廻において主体となるべき我、永遠不変の魂は想定しない(無我)。

この点で、輪廻における主体として、永遠不滅の我(アートマン)を想定する他のインドの宗教と異なっている。


要するに大乗仏教では釈迦の唯物論とバラモン教の輪廻の両方を生かそうとして滅茶苦茶な教義をでっち上げたのさ。


33. ダイナモ 2013年7月21日 21:31:55 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
釈迦は輪廻の主体は存在しないが、輪廻はあるという立場をとった。
アートマン=ブラフマンという不変の実体の存在そのものを釈迦は否定した。
そして業を滅し尽くしたときに解脱に至ると説いた。
何も業は大乗仏教の発明ではない。原始仏教ではカルマといった。カルマはインド思想に広く見られる概念である。

以上。


34. 2013年7月21日 21:32:22 : W18zBTaIM6
そもそも釈迦は

わからない事については一切語ってはいけない

という建前だったから、業や輪廻についていい加減な話を語る筈もないのさ。


35. 2013年7月21日 21:34:37 : W18zBTaIM6
>カルマはインド思想に広く見られる概念である。


釈迦の教えというのはカースト制の理論的根拠になっていたカルマや輪廻を否定する為に考えた事さ。

だから釈迦がカルマを認める筈もない


36. 2013年7月21日 21:55:31 : fCZ83cf8p2
釈迦は無機質時代からの自らの転生をすべて思い出せたというがその点でも特異な存在だろう。釈迦に限らず西洋の神知学やヨガでも複層の「見えないカラダ」が説かれており肉体の死はエーテル体やアストラル体、メンタル体への脱皮に過ぎず肉体界への生まれ変わりと並んで様ような次元での再生が説かれている。これは科学のさらなる進歩の中でいづれ解明されていくことでもあろう。死んで自我とか自己連続性が絶えるなら現在のような状況下なら或る意味気楽で待ち遠しくもなるが残念ながら(笑)実相はそうではないようだ。目下は臨死体験の科学的考察レベルだがいづれ宇宙と生命の謎は解き明かされていくのではないか。

37. ダイナモ 2013年7月21日 21:55:38 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>35
釈迦がカースト制を否定したのは事実だが、カルマ、輪廻は否定などしていない。
カーストを否定することと、カルマ、輪廻を認めることはなんら矛盾しない。

38. 2013年7月21日 22:04:12 : h964FQ0eIY
日英同盟はアメリカの圧力で破棄された
http://www.youtube.com/watch?v=fy5l6qkMIeQ

なぜ負けるはずの無いミッドぇウェー海戦に負けたのか
http://www.youtube.com/watch?v=DA68_Ey9Szo

山本五十六はミッドウェー海戦で勝利しアメリカと講和するつもりだった


39. ダイナモ 2013年7月21日 22:17:29 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>35
カーストに関して釈迦は次のように述べている。

「生まれによって卑しい人となるのではない
 生まれによって尊い人となるのではない
 行為によって卑しい人ともなり
 行為によって尊い人ともなるのである」

ところで、「業というのは大乗仏教で出て来た新しい発想さ」という君の主張は
撤回するのかね?


40. ダイナモ 2013年7月21日 22:21:17 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>35
>釈迦の教えというのはカースト制の理論的根拠になっていたカルマや輪廻を否定する為に考えた事さ。

なんともショボイ釈迦だなぁ。(笑)


41. 2013年7月21日 22:34:56 : fCZ83cf8p2
>>36続き; ただ転生しているとしても過去生の記憶は普通ないわけであり実質的には人生は
一回きりと思って生きて差し支えないのであり寧ろ禅的な今此処を生きる生き方が
結果として釈迦の教えにも近いものとなるのであろう。 
 ただ人生には自己の才覚度量で受け入れかねる事象や出来事もある。カルマの概念が新しい解釈を提供してくれ現実を受け入れられるキッカケとなった人は多いだろう。カルマをマイナスにのみ捉える必要はなく寧ろ人間社会の不合理を合理的に説明できる唯一の考え方であり又真相なのであろう。

42. 2013年7月21日 22:47:15 : F1Sr2Hx0Nj
転生の有無なども問題でしようが、覚ったらどうなるか、それが(覚りが)仏教の根本命題でしょう、答え「お釈迦様のような人間になる」、慈悲深く、智慧のある、カ−スト制度のインドにおいて、差別をするなという画期的教えを説いた、イエスキリストも誰にもまねでいないような愛(汝の敵を愛せよ)を説いたてんは、お釈迦さまに通じる。覚ればそのような人間(人間離れしているが)になるということ。

能書きだけでなく、キリストはさまざまな奇跡を(まさに信じられないような)あらわしている(聖書によれば)。


43. 2013年7月21日 22:47:43 : W18zBTaIM6
業の輪廻というのが滅茶苦茶な話なのさ。

そもそも魂が存在しないのに、だれの業が輪廻するんだ?


44. 2013年7月21日 23:01:08 : O918axvQv6
法華法華いってる仏教関係は実に胡散臭いわけだが。
南無妙法蓮華経は南無阿弥陀仏のパクリなんだが。
法華曼荼羅も真言の両界曼荼羅のパクリなんだが。
密教も念仏もあれだけ否定しているくせにパクリだけは・・・

45. 2013年7月21日 23:05:43 : fCZ83cf8p2
いつかNHKで新型爆弾の広島投下を解読した旧軍部がゼロ戦を待機させていたのに迎撃命令が出なかったと当時のパイロットの方が悔しがっていた。その先
の展開に思わずテレビに見入ったが軍部上層部の問題ということで放送は終わったと思う。何か釈然としない判断が随所に見られる戦争だったということで日本にとって戦局が不自然に悪化させられたり或いは実際以上に悪かったように今だ見せら
ているとするなら今後近代日本史の最重要課題には違いない。

46. ダイナモ 2013年7月21日 23:10:42 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>43
不変の実体が輪廻することはない。
釈迦は魂の存在を認めなかった。
輪廻する業から人間が生まれたらその人の業になる。この場合、業が人間を生み出したとも言える。
言い換えれば業がなければ輪廻もない。業を滅し尽くした人は解脱して涅槃に入るからね。
人は業を背負って生まれてくるというのが仏教の考え方。
これが業が輪廻するという意味。
分かるかなぁ。

ところで、「業というのは大乗仏教で出て来た新しい発想さ」という君の主張は
撤回するのかね?


47. 2013年7月21日 23:13:57 : W18zBTaIM6
業はバラモンの考え方だ

釈迦は業と輪廻を否定した

大乗仏教は輪廻を肯定する為に業の輪廻とか滅茶苦茶な話をでっち上げた。


48. 2013年7月21日 23:17:00 : W18zBTaIM6
>不変の実体が輪廻することはない。

おまいアホだ

輪廻するのは肉体だけだ

魂が無かったら死んだらそれですべて消滅するから死んだ後には業も前世も残らないのさ。


49. ダイナモ 2013年7月21日 23:23:40 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>48
ついに切れたか。(笑)
ほんとに原始仏教を知ってんのかねぇ。

で、「業というのは大乗仏教で出て来た新しい発想さ」という君の主張は無かったことにしてあげよう。


50. 2013年7月21日 23:29:55 : D71jIMQgBY
日本がアメリカのハルノートを受け入れて中国から撤退すればよかったのでは?
当時の中国に進出していた軍の参謀や司令官にも泥沼の戦闘を終わらせたいという意見もあったという。アメリカが中国と日本の仲介役になって休戦協定なりを締結して日本軍の撤退の道筋をつければよかったのでは?
満州国に関しては国民投票なりをして中国に属するか、独立を選ぶかを選択させればよかった。日本としては満州から資源や食料などを得れれば良いのだから、アメリカの提案に従って、自由貿易ができればそれで済むことだったのではないのか?

51. ダイナモ 2013年7月21日 23:45:52 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>47
『サンユッタ・ニカーヤ』の中で、信心深い在家の信者マハーナーマは、次のようにブッダに尋ねている。
 「カピラヴァットゥの都市の雑踏の中で、荒れ狂う象や馬や車の往来に気をとられ、つい尊師を念ずることを忘れ、教えを念ずることを忘れ、教団を念ずることをわすれてしまいます。このようなときに、わたしの命が終わるようなことがあれば、わたしはいずれの処に生をうけるでしょうか」と。  これに対して、ブッダは、彼を慰め、信心深く戒を守り教えをよく聞いて布施をし智恵に満ちている心は必ず上昇して最高の処に至るだろうと告げるのである。
 信などによって満たされた心は、善い境涯に赴くということは、言い換えれば、信心深く善い行いをしているならば、善き境涯が待っているという教えである。また、逆に言えば、悪しき行為に身を染めると悪しき境涯が待っているのである。

52. ダイナモ 2013年7月21日 23:52:15 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>47
さて、不可思議なのは、縁起だけではない。ブッダの言葉もそうである。アーナンダを戒めつつ、「縁起を知らないと輪廻を脱することができない」と述べるが、どうしてそのようなことが言えるのだろうか。どうして縁起を知るならば、輪廻を脱しうるのだろうか。
 こんどは『サンユッタ・ニカーヤ』の「アチェーラ」と題されている経典を見てみよう。
 アチェーラ・カッサパは、ブッダに、「自ら作るものが苦なのですか」と尋ねる。これは、どういうことかというと、自分の行為の結果として自分が苦を受け取るのか、ということを尋ねているのである。また、彼は、「自らが作るのではなく、他によって作られたものを自分が受け取るのが苦なのですか」とも尋ねる。これは、他人の行為の結果を自分が受け取ることになるのかという意味である。
 これに対して、ブッダは次のように答えている。「行う者と感受する者とは同じである」という考えは、常住論に到達してしまうし、「行う者と感受する者が違う」という考えは、断滅論に到達してしまうと述べるのである。
 これは、少し補って説明すると、まず、「アチェーラの質問は、(輪廻の)主体を認める考え方に立っての質問である」と、ブッダは解釈しているのである。
 すなわち、もし輪廻の主体を認めて「自ら作るものが苦である」なら、自らの行為の結果は常に必ず自らが受け取ることになり、輪廻の主体は常住であるということになってしまう。また、「他が作るものが苦である」とすれば、他人の行為の結果を受け取り、自分の行為の結果を自ら受け取ることがないことになる。
 ならば、行為が尽きれば、そこで主体は断滅してしまうことになろう。常住であれば、輪廻をどうやって脱するのか。また、断滅してしまうなら、いったい何が輪廻というのか、輪廻など存在しないだろう。このように、行為主体を立てる表現形式では、「ブッダの」輪廻転生説は説明できない。そこで、ブッダは次のようにいう。
 「カッサパよ、これら二つの極端に近づくことなく、中道によって如来は法を説くのである。無明によって行がある。行によって意識がある。意識によって名称と形態がある。名称と形態によって六つのよりどころがある。六つのよりどころによって接触がある。接触によって感受がある。感受によって渇愛がある。渇愛によって執着がある。執着によって生存がある。生存によって老いること・死ぬこと・愁・悲・苦・憂・悩がある。このように、これらすべての苦のあつまりが集まり起こる。
 無明が残りなく離れ滅することによって、行の滅がある。行の滅から意識の滅がある。……このようにこれらすべての苦の集まりが滅する。」  主体を立てないからこそ、つまり、このような縁起のメカニズムによって因果の鎖をつないでいくからこそ、苦しみが生じてくる道筋が得られるのである。これが、即ち輪廻に向かう道筋である。
 そして、また、縁起の理法によるからこそ、逆に、苦を滅ぼす道が見つかるのである。これが解脱への道筋である。前回で、ブッダの哲学を弁証法の哲学であると述べた所以である。常住論によるかぎり、つまり、「主体」を立てる立場では、輪廻を脱する道を説くことができない。縁起によってはじめて解脱への道が開かれるのである。
 後に、仏教の中には、「自己(アートマン)はない」とする無我説が出てくるが、この場合も同じことが言える。否定とはいえ、このように「自己はない」と「自己」を主語とするなら、この表現形式では輪廻は説けない。自己がなければ、行為が尽き身体が滅ぶと主体はなく断滅するほかはない。  一方、「自己はある」とする立場では、輪廻は説けるが、主体である「自己」は永遠だから常住論に陥るのである。「自己」を立てないブッダの中道の教えのみが、輪廻の境涯とそれからの解脱を説きうるのである。

53. 2013年7月21日 23:57:35 : W18zBTaIM6
>さて、不可思議なのは、縁起だけではない。ブッダの言葉もそうである。アーナンダを戒めつつ、「縁起を知らないと輪廻を脱することができない」と述べるが、どうしてそのようなことが言えるのだろうか。どうして縁起を知るならば、輪廻を脱しうるのだろうか。


だから待機説法だと言ったろ

死後の世界を信じてるアホに一々、魂も死後の世界も本当は存在しない
と説教する訳ないだろ。


54. 2013年7月22日 00:01:26 : W18zBTaIM6
釈迦の真意は

輪廻と言われているものは無意識で生起するイメージで、煩悩を捨てなければ何時までも地獄のイメージが無意識から消えない

という事だ

釈迦が地獄とか輪廻という言葉を使うのは深層心理学的な意味に限られるというのが西洋仏教学の定説さ。


55. ダイナモ 2013年7月22日 00:09:06 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>53
釈迦の当時、輪廻転生は広く信じられていた。君の主張によれば釈迦は「死後の世界も本当は存在しない」とは述べたことがないことになる。
死後の世界も本当は存在しないという君の言い分からすると、解脱して涅槃に入るということも意味がないことになるが、君は解脱も否定するのかね。

56. 2013年7月22日 00:18:07 : W18zBTaIM6
>君の主張によれば釈迦は「死後の世界も本当は存在しない」とは述べたことがないことになる。


死後の世界が存在しない事は証明できないからはっきりと言わなかっただけだろ。

実際には存在しないと確信してる。単なる修辞法さ。

>解脱して涅槃に入るということも意味がないことになるが、君は解脱も否定するのかね。


釈迦の涅槃とかいうのは心理的な話にしか過ぎない

悪い事をすると来世でカーストの下の階層に生まれ変わるとかいうのは考えて居ない。


57. ダイナモ 2013年7月22日 00:23:37 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>54
>釈迦の真意は「輪廻と言われているものは無意識で生起するイメージで、煩悩を捨てなければ何時までも地獄のイメージが無意識から消えない」という事だ

とてもユニークな主張だが、それを裏付ける仏典がないなぁ。
西洋仏教学の定説?をありがたがっているようだが、原始仏教をよく勉強した方がいい。


58. 2013年7月22日 00:35:04 : W18zBTaIM6
仏教は深層心理学なのさ

59. 2013年7月22日 00:39:03 : W18zBTaIM6
地獄というのはユング心理学で言うシャドウの事。

涅槃はヌミナスな領域

アートマンはセルフの原型

涅槃は自己実現


深層心理学の概念との対応関係がはっきりわかっているから、仏教の理解は簡単なのさ。


60. ダイナモ 2013年7月22日 00:39:57 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>56
>死後の世界が存在しない事は証明できないからはっきりと言わなかっただけだろ。

そうではない。「死後の世界」というからおかしくなる。釈迦の思想は輪廻を前提としている。だから解脱があるのだ。

>死後の世界が存在しない事は証明できないからはっきりと言わなかっただけだろ。

それは君の想像すぎない。

>釈迦の涅槃とかいうのは心理的な話にしか過ぎない

解脱を否定するなら釈迦の根本思想を否定したことになるな。


61. 2013年7月22日 00:40:07 : W18zBTaIM6
訂正

悟りが自己実現


62. ダイナモ 2013年7月22日 00:40:54 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>58
>仏教は深層心理学なのさ

ぷっ。


63. 2013年7月22日 00:41:45 : W18zBTaIM6
心理学の勉強して自己実現すれば誰でも仏陀になれる

簡単さ


64. ダイナモ 2013年7月22日 00:43:34 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>61
何やら自己啓発セミナーみたい。
仏教とは何の関係もない。
これはえらいトンデモな奴。

65. ダイナモ 2013年7月22日 00:44:40 : mY9T/8MdR98ug : 5RwHBaG4ss
>>63
まるで分かっていない。

お笑いである。


66. 2013年7月22日 00:57:34 : W18zBTaIM6
密教だってアヘン使って儀式やってたんだから同じさ

67. 安保 2013年7月22日 09:43:10 : VYzAiik2hn4kE : 3BO4ZsBFLA
真珠湾攻撃で始まった日米戦争はミッドウェー海戦の失敗が無かったら日本が大勝するはずだった。このとき日本はついていなかった。二式大艇が哨戒飛行していたら日本海軍の機動部隊は無傷だった。他にもついていないことが沢山ある。燃料ぎりぎりで飛行していた米艦爆が攻撃を諦めて帰艦していたら米機動部隊は全滅、ミッドウェー島は日本軍が占領していた。

戦争は敗北に終わったけどハラキリ攻撃までした日本人の元気よさは戦後日本を経済大国にまでのし上げた。学問の分野でも素晴らしい業績を上げている。

今後は日本に邪魔な安保条約を破棄してさらに国力の充実に邁進すべき


68. 2013年7月22日 20:00:47 : W18zBTaIM6
>真珠湾攻撃で始まった日米戦争はミッドウェー海戦の失敗が無かったら日本が大勝するはずだった

源田実はアメリカと内通していてアメリカが勝つ様な作戦を建てたのは有名な話

事情よ良く知っていた生き残りのパイロットはその後無謀な攻撃を死ぬまで何度も強要された。


69. 2013年7月22日 21:30:49 : KVn60B3UVw
天皇とその血族(皇族)の強大な権限。人事も含めて軍令部を牛耳っていた一族。
源田さんにしても山本さんにしても、最上部から命令を受けていた可能性がある。
フシミノミヤ、カンインノミヤ など。太平洋戦争の直前にスルリと役目を後退している。

天皇は皇族からすると弟分の血筋だし、ヒロヒトが本当に西園寺家の養子の息子だとしたら(鬼塚英昭が書いているように)、皇族とは互角かそれより下か、逆らえなかった可能性も。

絶大な権限と権力を振るっていた皇族軍人の存在。中国戦線では秘密裡に大活躍したそうだ。

養子筋の昭和天皇より皇族の方が立場は上だということです。だから(昭和)天皇には触れても、そちらの方は触れるのを避けている?昭和帝の罪は重いが、その周辺も負けず劣らずというところか。


70. 2013年7月22日 22:49:03 : 3BO4ZsBFLA
>これは全くの作り話ではないですか?

71. 2013年7月22日 22:52:07 : 3BO4ZsBFLA
70は68に対してです。失礼

72. 2013年7月22日 22:58:32 : W18zBTaIM6
源田実はね…


撃墜王坂井は源田実をメリケンスパイと感じたか?


カテゴリ:お山に雨が降りまして


凄いよねえ。

子猫殺した坂東眞砂子だと、ネットは沸騰する
けれど、60万人だか日本人の祖父母伯父伯母ら
を殺した大功労者カーティスルメイだとネットは
沈黙して昔、勲章やったっんだっけって、もう
ぽけーっと惚けてログ読んでいるだけなんだから。

これって、もう植民地そのものって感覚だよね。(2006/11/14 09:26:51 PM)

1962(昭和37)年からは参議院議員を4期務めた。
----------------

坂井三郎が、源田実を嫌っていた気分が
さすがにわかるような気がしてきた。


・航空自衛隊の創設、育成に貢献した
・源田実(当時参議院議員:自民党国防部会長)にアメリカ政府が叙勲
 したバランスを考慮して、ルメイにも勲章を授与した
・源田実がルメイ叙勲を強く推した。
----------------


これも、事実ならばちょっと理解できない。
分からない。


かつて、以下のように述べたことがある。


http://plaza.rakuten.co.jp/hint2003/diary/200611140003/
「迎撃するような戦闘機が日本の上空に存在しない事も問題だけれど
蒸気機関車から逃げ出した老人や子供、若い少女たちを射殺する事を
対航空戦用の機関砲で実行するという感覚がわからない。」


源田実の感覚も、もっと分からない。

(2006/11/14 09:42:02 PM)

杉山巡さん

◆真珠湾攻撃を立案した参謀がアメリカのスパイだと推察していたのですが、それが源田実だと聞いて納得です。源田実=アメリカのスパイ ← だからアメリカ政府が叙勲(お古の飛行機を高値で買ってくれた領収書かもしれませんが、人間[狐or狸]どこかで尻尾を出すものです)

(2006/11/15 07:05:49 AM)


ポチ、とおりこしてスパイですか。(笑)

まあ、山本五十六なんかがどこまで気づいていた
のか怪しいものですが、平気でアメリカ占領案を
ぶちあげていたのなら海軍と陸軍の疎通を探って
いたとも読めますよね。

源田のつかんだ、小銭がどれほどのものかは
分かりませんが殺された東京都民は、その上で
踏みつけにされている怨念を雨散霧消させるはず
がありません。


東京には、いつか大地震が来るな。
あの世から手招きしてますよ、きっと。

(2006/11/15 08:27:48 AM)

http://plaza.rakuten.co.jp/hint2003/diary/200611180000/


73. 2013年7月22日 23:05:50 : W18zBTaIM6

umaiumai4さん

源田実氏の評価としては坂井三郎氏がその著書で批判していたのは源田実氏が戦闘機無用論を展開し、戦闘機搭乗員の養成人員を削減し、坂井三郎氏と同世代の戦闘機搭乗員訓練生の多くが爆撃機や雷撃機に転向させられ、優秀な戦闘機搭乗員の養成が遅れてしまったことをあげていました。このことは坂井三郎氏にとっては終生、源田実氏を許せない気持ちが強かったことです。


coolkazuchanさん

1.カーチス=ルメイの叙勲に奔走

B29による無差別爆撃の司令官カーチス=ルメイの叙勲に奔走した。
1964年に、航空自衛隊創設時の戦術指導に対する功績により、カーチス=ルメイは勲一等旭日大綬章を授与された。

これは参議院議員で元航空幕僚長源田実と、小泉純一郎元首相の父の小泉純也防衛庁長官からの強力な推薦によるものでした。

強い批判があった状況での叙勲については、源田実の特攻隊戦術の責任不問との交換材料などきな臭い話がある。

2.特攻作戦の立案・実行に関わっていたにもかかわらず、戦後は沈黙した。
昭和19年10月13日です。

大西中将がフィリピンへ向けて飛んだのが9日、特攻作戦の案を持ち出したのが19日の午前零時直前、そして20日に特攻隊を編成されました。
ところがそれより一週間も前の電報は

「神風攻撃隊ノ発表ハ全軍ノ士気昂揚ナラビニ国民戦意ノ振作ニ至大ノ関係アル処 各隊攻撃実施ノ都度 純忠ノ至誠ニ報ヒ攻撃隊名(敷島隊、朝日隊等)ヲモ併セ適当ノ時期ニ発表ノコトニ取計ヒ度・・・」

この電報をうったのは、当時の軍令部員の源田実です。

航空特攻については、その当時の軍令部員でもあり、航空の権威の源田実にかかわりが無かったことなどありえない。

特攻に関しては特に源田は主導的に動いていたことや、人間爆弾「桜花」の開発に深く関わっていたことも明らかになっています。

3.戦後は、防衛を食い物にした怪物に

海兵出で、源田実の自衛隊時代の部下、妹尾作太男氏は、生出寿著「源田実」の解説で源田を厳しく批判。

・・・源田は「もしそれロッキードを採用するならば、航空自衛隊は平時にして壊滅するであろう(したがってグラマンを採用すべきである)」と、国防会議において堂々所信を表明していた。にもかかわらず、しばらくすると、平然としてロッキードを採用した、源田の変節と無責任ぶりには、筆者も当時、防衛庁に勤務していたので、ただただ唖然とするばかりであった。

生出寿著「淵田美津雄中佐の生涯」(徳間書店)より
・・・源田がグラマンをやめロッキードにしたことについて、旧海軍航空隊の後輩角田求士中佐(源田の三期下の兵学校五十五期)は源田に質問した。

「グラマンをやめてロッキードにした理由はどういうことですか

理由など別にないよ」

源田はそっけなく答えた。より多い政治献金を必要とする自民党の実力者たちの指示に従ったということらしかった。それによって自民党の公認と資金援助を受け、昭和三十七年の参議院選に立候補した様である。

・・・源田が四回めに七五歳十ヵ月で立候補した昭和五十五年(一九八〇)六月二十二日、参議院選のとき、高年齢と人気低下などのため、第一次公認をはずされた。よほど腹に据えかねたのであろう、事務所の中で、

「公認しないなら、グラマン・ロッキードのウラをバラしてやるぞ」

といきまいた。応援に来ていた兵学校七十八期の大岡次郎は

「やはりグラマン・ロッキード事件には裏取引があったのか」

と思った。


余談 源田批判の坂井三郎氏の発言

「日本海軍の名戦闘機パイロットと言われるが、実は一回も実戦経験のないパイロット、もちろん一機の敵機も撃墜した実績のない戦闘機パイロット」

坂井三郎著「零戦の真実」の戦闘機無用論のくだりに
「343空は私から見ると源田氏の成績上げ部隊に見える。優秀な搭乗員をひっかき集め 紫電改をかき集め・・・

・・・「源田の剣」(ヘンリー境田)によると、

呉空襲時の三四三空の、撃墜機数57機戦果の大ぼら
実際戦後米軍記録と照合したら14機で、パイロットの撃墜を確信出来た機数はたったの8機。


「零戦の最期」348ページより
沖縄戦の頃坂井氏が所属する部隊の司令G大佐らと共に出張した時の話。略歴からGが源田なのは明白。

(前略)G大佐の一声を聞いて、実は愕然とした。

「貴様、そんな気の弱いことでどうするか。囲碁にも捨て石、将棋にも捨て駒という手がある。そんなことで貴様あ、一人前の戦争屋になれるか!」

人の良いN参謀は「ハッ!」と目を伏せたが、これが参謀畑の先輩であるG大佐の答えであった。その時、特務士官であった

私の存在などG大佐にとっては眼中になかっただろうが、少し離れたところでそっぽを向いて、ポーカーフェイスを装って 聞かぬ振りしていた私の心は、カッと燃えた。
(中略)
その瞬間から、私のG大佐を尊敬する心は去ったのである。

「正体見たり」であった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429603429


まあ、源田実は昭和天皇の指示通りに日本海軍を壊滅させただけだけどね。


74. 中川隆 2013年7月22日 23:06:58 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

umaiumai4さん

源田実の評価としては坂井三郎氏がその著書で批判していたのは源田実氏が戦闘機無用論を展開し、戦闘機搭乗員の養成人員を削減し、

坂井三郎と同世代の戦闘機搭乗員訓練生の多くが爆撃機や雷撃機に転向させられ、優秀な戦闘機搭乗員の養成が遅れてしまったことをあげていました

坂井三郎氏にとっては終生、源田実氏を許せない気持ちが強かった。


75. 2013年7月22日 23:09:33 : QiD7e8R01Y
ところで田母神さんに質問、田母神さんは沖縄名護市ヘノコ基地建設について賛成か?反対か?まだ汚染されてない珊瑚礁地帯を潰して基地建設をする計画、私たちの先輩方は米国と死闘をし死んでいった子供から老人まで、靖国に眠る英霊達は間違いなく米国と貧相な武器、無い食糧で戦い死んでいった、その米国に使用させるための基地です、中国の抑止力?まさかニセモノ抑止力でごまかし賛成しませんよね、軍産複合体と日本の建設利権の基地にすぎません、田母神さんは反対賛成どちらでしょうか?

76. 中川隆 2013年7月22日 23:10:25 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

B29による無差別爆撃の司令官カーチス=ルメイの叙勲に奔走した。
1964年に、航空自衛隊創設時の戦術指導に対する功績により、カーチス=ルメイは勲一等旭日大綬章を授与された これは参議院議員で元航空幕僚長源田実と、小泉純一郎元首相の父の小泉純也防衛庁長官からの強力な推薦によるものでした

強い批判があった状況での叙勲については、源田実の特攻隊戦術の責任不問との交換材料などきな臭い話がある

特攻作戦の立案・実行に関わっていたにもかかわらず、戦後は沈黙した。
昭和19年10月13日です。

大西中将がフィリピンへ向けて飛んだのが9日、特攻作戦の案を持ち出したのが19日の午前零時直前、そして20日に特攻隊を編成されました。
ところがそれより一週間も前の電報は

神風攻撃隊ノ発表ハ全軍ノ士気昂揚ナラビニ国民戦意ノ振作ニ至大ノ関係アル処 各隊攻撃実施ノ都度 純忠ノ至誠ニ報ヒ攻撃隊名(敷島隊、朝日隊等)ヲモ併セ適当ノ時期ニ発表ノコトニ取計ヒ度・・・

この電報をうったのは、当時の軍令部員の源田実

航空特攻については、特に源田は主導的に動いていた

人間爆弾「桜花」の開発に深く関わっていた


77. 2013年7月22日 23:12:48 : W18zBTaIM6

戦後は、防衛を食い物にした怪物に

・・・源田は

もしそれロッキードを採用するならば、航空自衛隊は平時にして壊滅するであろう(したがってグラマンを採用すべきである)と、国防会議において堂々所信を表明していた。にもかかわらず、しばらくすると、平然としてロッキードを採用した、源田の変節と無責任ぶりには、ただただ唖然とするばかりであった。

・・・源田がグラマンをやめロッキードにしたことについて、旧海軍航空隊の後輩角田求士中佐(源田の三期下の兵学校五十五期)は源田に質問した。

グラマンをやめてロッキードにした理由はどういうことですか

理由など別にないよ

源田はそっけなく答えた。より多い政治献金を必要とする自民党の実力者たちの指示に従ったということらしかった。それによって自民党の公認と資金援助を受け、昭和三十七年の参議院選に立候補した様である。

・・・源田が四回めに七五歳十ヵ月で立候補した昭和五十五年(一九八〇)六月二十二日、参議院選のとき、高年齢と人気低下などのため、第一次公認をはずされた。よほど腹に据えかねたのであろう、事務所の中で、公認しないなら、グラマン・ロッキードのウラをバラしてやるぞといきまいた。応援に来ていた兵学校七十八期の大岡次郎はやはりグラマン・ロッキード事件には裏取引があったのか


78. 2013年7月22日 23:15:25 : W18zBTaIM6


343空は私から見ると源田氏の成績上げ部隊に見える。優秀な搭乗員をひっかき集め 紫電改をかき集め

呉空襲時の三四三空の、撃墜機数57機戦果の大ぼら 実際戦後米軍記録と照合したら14機で、パイロットの撃墜を確信出来た機数はたったの8機。


坂井が所属する部隊の司令G大佐らと共に出張した時

Gの一声を聞いて、実は愕然とした

貴様、そんな気の弱いことでどうするか。囲碁にも捨て石、将棋にも捨て駒という手がある。そんなことで貴様あ、一人前の戦争屋になれるか!


まあ、源田実は昭和天皇の指示通りに日本海軍を壊滅させただけだけどね。


79. 2013年7月23日 00:35:08 : ssGglIhZBA
>>25
『盧溝橋事件は1937年、関東軍が勝手に始めた戦争だ。』

盧溝橋事件は現地軍か停戦協定を結んで終わりました.続く北支事変は、陸軍中央の杉山元陸軍大臣が中心になって始めたと思われます.
名目は現地の居留民保護ですが、戦争を行うことにより2.26事件の責任追求を終わらせることが、一番の目的であったはずです.
日清戦争では、当時の首都北京を攻撃せずに、日本は講和を行ったのですが、結果的に三国干渉を受けることになりました.三国干渉を日本にとって屈辱と受け取っていたらしく、北京を攻略することは、その屈辱を晴らす事であり、北京進駐成功を昭和天皇は喜んだと思われます.
ところが、喜んだのも束の間、通州事件が起きました.今度は天皇は怒りました.これは間違いのないことでしょう.
北京進駐時、海軍は天津近郊の港町を艦砲射撃して陸軍を支援しています.この点からも関東軍が勝手に始めた戦争ではないのが分ります.陸海軍が協力して始めた戦争であり、当然、昭和天皇の了承のもとで行われたはずです.
上海方面の担当は、海軍第3艦隊で、揚子江方面で紛争が起きたときの為の、作戦要項内案を用意していました.簡単に書けば、渡洋爆撃隊により南京を爆撃し、その後、陸軍により南京を占領する、と言う内容の作戦案です.(南京占領後どうするかは、何もありません)
日清戦争で攻略しなかった古都北京を攻略したら、通州事件が起きた.どういう方法で報復するかと考えたら、海軍は渡洋爆撃機を開発して首都南京を攻撃する準備を整えていた.それ以降の成り行きはご存じの通りです.

>>50
全くその通りだと思います.
アメリカは、日本軍の即時撤退を要求しました.即時であって、何年何月何日迄ではありません.
日本軍は、100万程度の兵力を中国大陸に展開していたので、普通に撤退しても3ヶ月以上はかかるはずで、
燃料が無いとか、なんだかんだ理由をつけて、時間をかけて撤退し、情勢の変化を待つ方法もあったはずです.

12月8日の開戦日は、海が荒れる季節になる前に真珠湾攻撃を行う必要があるという理由で決まったに過ぎません.
日中戦争によって、日本の軍事予算は増大しました.一般的には軍事費は通常の国家予算で賄われていたように考えられているのですが、現実には国家予算だけでは不足で、日本は保有していた金塊を、アメリカの市場を通して売りさばき、その金で軍事物資を調達していたようです.南方進出により、そうした資金を、アメリカに資産凍結されました.戦争資金を差し押さえられた日本は身動きがとれなくなり、体面上アメリカと戦争をせざるを得なくなった、つまり海軍は陸軍の手前、戦争資金を取られたアメリカと戦争をせざるを得なくなったのだと思われます.
でないならば、日本はイギリスだけを相手に宣戦布告をして戦争すればよく、アメリカと戦争をしなければならない必然性はありませんでした.日本はアメリカに石油を止められ、石油が欲しくて戦争を始めましたが、けれどもアメリカに勝っても、アメリカから石油を手に入れることは出来ないのですから.


80. 2013年7月23日 02:13:46 : trYeXgocrs
>>日本はイギリスだけを相手に宣戦布告をして戦争すればよく、アメリカと戦争をしなければならない必然性はありませんでした.日本はアメリカに石油を止められ、石油が欲しくて戦争を始めましたが、けれどもアメリカに勝っても、アメリカから石油を手に入れることは出来ないのですから.


明治以来の英米白人の横暴に耐え兼ねて黄色人種の日本人がなめるなと殴りつけたということでしょ。もっともだよ。先人というか、私の世代からすれば父上伯父上殿がたは立派だ。

これでアジアがすべて植民地化されることなく、逆に独立していったのですから。


81. 2013年7月23日 07:30:10 : W18zBTaIM6
昭和天皇は中国で麻薬売買して稼ぎたかっただけ


82. 2013年7月23日 13:04:19 : szYmyPy5ZU
田母神の理屈は とにかくあの戦争はアメリカのせいだと言う方向に持って行きたいだけ
アメリカが日本に先に手を出して欲しかったのは本当かもしれないが
そもそも戦争の原因を作ったのは日本側 >>25さんの言う通り
肝心な部分にだけ目を瞑った ウヨの妄言だ。

83. 2013年7月23日 13:10:05 : 3BO4ZsBFLA
太平洋戦争の末期に米軍機から散布されたビラに

日本良い国神の国(紙の国)、一夜明ければ灰の国・・・・・と書いてあった。ほんとうにそのとうりになった。8月12日の朝10時頃から焼夷弾投下による空爆が始まり青空は消えて全部黒い煙で覆われで市街地は猛火に包まれ360度どちらを向いても火の海だった。熱くてたまらないので池に飛び込んで体を冷やした。翌朝まで燃え続けた。あとは瓦礫の山。この日のことは今でもよく憶えている


84. 2013年7月23日 15:03:02 : 3BO4ZsBFLA
戦争末期、小学校の近くの田圃道でリアカーを引いて農作業をしていた夫婦が空襲に遭って逃げるひまもなく大型爆弾の直撃を受けた。遺体を捜しに行った消防団の人が遺族に差し出した遺体は掌の上に乗ったたった1個の目玉だったそうな

85. 2013年7月23日 16:08:27 : szYmyPy5ZU
ハルノートはあくまでもキッカケに過ぎない 盧溝橋事件から始まる日中戦争の段階ですでに
日米の戦争は不可避であったというのが、殆どの歴史評論家が口を揃えて指摘する事である

昭和12年の時点でもう後戻りできない程 日米は決定的に険悪化していたし
日本国内でも対米強硬派と非戦派が激論を戦わしていた この時期の海軍首脳は
米内正光 山本五十六 井上成美など非戦派が主流だった、この海軍首脳の猛反対により
一度は日独伊三国軍事同盟は流れているのも事実

海軍のみならず陸軍内でも、対米開戦に反対もしくは懐疑的意見が多くあった
結局、信望の厚い 山本五十六を除くほとんどの非戦派が陸海軍の中枢から遠ざけられ
特に陸軍は非戦派は最前線に回された 開戦時の最前線指揮官はほとんどそうである

マレー戦線の山下 フィリピン戦線の本間 ジャワ戦線の今村 ビルマ戦線の飯田
みなすべて対米開戦に否定的もしくは懐疑的な意見を述べた者ばかりであり
対米開戦に否定的と言う事は、まともな戦略眼を持った将であると言う事
皮肉な事にこれが功を奏し 緒戦の快進撃が成功したと言う訳である

だが結局、陸海軍の戦争遂行中枢を 田母神のような妄将が占めており勝てるはずは無かった
負けるべくの戦争に突き進んでいったのは 日本の愚かな好戦派軍人たちである
ハルノートはあくまでも キッカケに過ぎない。


86. 2013年7月23日 19:22:45 : W18zBTaIM6
>負けるべくの戦争に突き進んでいったのは 日本の愚かな好戦派軍人たちである


日本の軍人は昭和天皇の指示をそっくりそのまま実行しただけ。

東条英機は毎日三回昭和天皇におべっか使いに行って、言うとおりの事しかしなかった。


87. 2013年7月23日 19:56:37 : sVR6kkyK92
津川雅彦主演映画「プライド 運命の瞬間」はわかりやすい。

オススメします!

http://www.amazon.co.jp/dvd/dp/B004UU3E7W


88. 2013年7月23日 20:01:11 : W18zBTaIM6
東京裁判で東条英機は昭和天皇の指令に逆らった軍人は一人もいなかったと証言している。

戦争責任はすべて昭和天皇一人に有るという事だ


89. 2013年7月23日 20:28:47 : l44mPFjivY
命令系統を差し置いて、勝手に動ける軍人がいると思ってる人がいるのが驚きだ。上官の命令に背くことは死刑と同義である。そのの命令は絶対。上官の上官は誰か。そのまた上官は?最終的に行き着くのは誰かわかったことだ。核心を反らし、戦術や実戦(現場)の責任追及へと誘導したいのだ。

日本海軍400時間の証言―軍令部・参謀たちが語った敗戦 (単行本)
レビューより

麒麟児氏(抜粋)
「同じ建物に入ってはいるものの、海軍省は政府に属する行政機関であり、軍令部は政府から独立した天皇直属の統帥機関である」(71頁)。
「既に神風特攻よりずっと前に回天の採用をしているわけです」(136頁、鳥巣健之助元中佐の発言)。
「いま私たちの社会を覆う停滞感が、何が起きても、誰も責任を取らない「無責任」の連鎖の末にあるのだとしたら、その起点は一体どこにあるのか。その一つは、あの戦争に、私たち日本人がしっかりと決着をつけていないことなのではないか。誰も本当の歴史を語らず、敗戦の責任を取るべき人たちが、そうすることのなかった戦後日本の出発点にこそ、現代の閉塞感の起点があるのではないか」(370頁)。

個人的には、昭和7年の伏見宮軍令部総長就任後の「海軍省軍令部業務互渉規程」第3条(兵力量に関しては軍令部総長之を起案)の改正経緯(81頁以下)や権限のはっきりしない組織横断的な「第一委員会」の密室謀議と永野総長の部下任せの態度(91頁以下)、特攻作戦が軍令部の発案であったこと(136頁以下)、潜水艦事件(300頁以下)やサンソウ島事件(341頁以下)の存在、海軍上層部を守るためにスラバヤ事件の証拠を隠滅し現場の篠原多磨夫元大佐を切り捨てた第二復員省のヤリ口(316頁以下)

やじうま氏(抜粋)
3、「極東軍事裁判」対応に見る姿勢。
200名も出した捕虜虐待、民間人虐殺などのB、C級戦犯の実態は、裁判で言われていたように「現場の判断」であったのか?
 一冊を通じ、「陸軍に対する立場上」、戦後は「天皇に累を及ぼさないため」として「やましき沈黙」を守ってきた人々の「本音」といまだに続く「沈黙」との葛藤が、描かれている。

Rob Jameson氏(抜粋)
特攻。責任は「特攻の父」と言われた自決した大西瀧治朗中将の独断にあるとされてきた。事実はそれ以前に特攻兵器の製造が計画され軍令部が承認していたのだが、知らぬ存ぜぬを通したのが中澤佑中将、口を閉ざした黒島亀人少将、公には関わりを認めなかった後の航空自衛隊トップで国会議員となった源田実大佐は特攻隊員の名が記された過去帳を毎朝拝み続けていた事実が明らかにされる。この事象に対して「やましき沈黙」と断言したのはスウェーデン駐在武官であった扇一登大佐。

やましょ氏(抜粋)
PHP出版からこの番組の元となった『海軍反省会』の全記録が毎年1冊(約10回毎)、順次全文が出版され、現在で2冊刊行されている。
史料としては『海軍反省会』 読み物としては『日本海軍400時間の証言』


★現在、大西中将は「特攻の父」と呼ばれ、特攻作戦を起案し強行に実行を推し進めた人物と理解されているが、歴史的事実は必ずしもそれを肯定していない。
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/tokkou-keifu.htm


90. 2013年7月23日 20:44:48 : l44mPFjivY
こちらの情報も超重要と思。
http://www.page.sannet.ne.jp/mhvmhv/ShowaWar.html

要するに、支配層側は、海軍力を弱めたい。海軍軍縮条約時のゴタゴタも
その一貫だ。

海軍は歴史的にどのような人々によって支持、維持されていたか。
騎馬戦術オンリーの支配層に対して
中国系海人系倭人系水軍の成り立ち、古代、中世、
それらは全日本歴史を通じて支配層の敵だったのではないか。


91. 2013年7月23日 20:56:16 : l44mPFjivY
上記URLの中ほどの図

太平洋戦争研究会編著『図説 アメリカ軍の日本焦土作戦』河出書房新社) 【ふくろうの本】2003年3月発行

で、

米軍無差別爆撃の対象都市は、

全て「国津神」の居住地域のように思われてならない。
原爆の立地地点と妙に重なっている。

日本中枢そのものが、残念ながら、敵と通じていたというのは、現在では知られている。

各自で更に確認してほしい。


92. 2013年7月24日 15:38:57 : BNNiX9cDkU
「反日日本人」と十把一絡げに言うけれど、どのような人を「反日日本人」と言ったら良いのだろうか? まずは、

1)日本の過去をむやみに否定したり卑下したりするのが好きな日本人
(日本国の成立年代、日本の文化、日本の戦争など)
2)ヨーロッパの過去をむやみに褒めるのが好きな日本人
(何かというとギリシャ、カント、ショパン・・、ヨーロッパが残虐なことをしたり支配したりするのは良いが日本はダメ。ドイツがやっているというとすぐそれに従う人も同じ。それでは売春?)

というような人の事を指すのがよいだろう。もう一つは、

3)日本のこととなると悪い方の記録を信用する日本人
4)ヨーロッパのこととなるとよい方を信用する日本人

というとらえ方もある。さらには、

5)日本が悪いという結論になるときには具体的な行為も原因もすべて日本にもとをもとめる日本人

これらを総称して「反日日本人」という。このような人が日本に多いのは困ったものだ。これから日本列島に生まれてくる子どもに申し訳がないし、第一、不愉快。


93. 2013年7月24日 19:24:54 : W18zBTaIM6
日本の上層階級は大和朝廷を含めて朝鮮から来た中国系日本人

悪い事を平気でやるのは中国系日本人だけなんだよな


94. 2013年7月24日 19:27:22 : W18zBTaIM6
中国系日本人は黄砂適応で、一重まぶた、面長で平面的な顔

天皇や坂本竜馬が典型だな


95. 2013年7月24日 21:03:13 : ZBEkCUcvT5
>>26. 馬鹿中川隆よ、生き恥さらして生き地獄とは世界の笑いものだろ。

お前は仏教を知らぬにも程があることを先ず知れよバカヤロ!!

待機説法しかしないだと、衆生の機根を誰が判断したか分かるか?馬鹿野郎!!

教義を衆生に教えんがためにお釈迦様が自ら判断してたんだよ、だから経典の順番どうりに説かれたんだよ、お前は名前の前に馬鹿と名付けられるほどの馬鹿中川隆だから言っても分からないだろうが、お前の仏教観はペーパーテスト用の無益な糞知識に過ぎない。自分で自分の頭を叩いて目覚めろよ、バカヤロ!


96. 2013年7月24日 23:08:33 : W18zBTaIM6
法華経みたいに釈迦の死後何百年も経って書かれた経典は釈迦とは無関係だろ

97. ただのひも 2013年7月25日 11:26:47 : Ku7SbOkZqp84A : TeJKNVsQeo
日本を動かしているのは、政治家か?天皇か?大企業か?マスゴミか?軍隊か?人民か?
財閥ですよ。それは今も変わらないでしょ。利用されて手足のように動いていたり、奉られたりしているだけですよ。
目を覚まして下さいね。
彼らの利益の追求の必然だったわけです。
今も変わらないですね。
変な人たちがここにも湧いてきましたね。

98. 2013年7月25日 12:05:12 : 3BO4ZsBFLA
日本は資本主義経済体制を終わらせて社会主義経済に移行したほうが良い。

アベノミクスは駄目、すぐ化けの皮が剥がされる。すぐ社会主義体制に移行せよ。

移行したら少子化問題などほとんどの問題は解決する。

今 保育士の不足が問題になっているがこれもすぐ解決する。保育士の給料がとても安いがこれでは保育士は辞めてしまうし、保育士になりたいものはいなくなってしまう。保育士の給料を教員なみに上げよ。保育士の給料の半分を国が補助せよ。


99. 2013年7月25日 15:20:04 : T1TQNmWQLE
もう社会主義など通り越して
共産主義経済と化していますけど?

なにか?


100. 2013年7月25日 18:31:51 : ouFL3Rkc5I
99さん
共産主義て、いろいろありすぎるようで、
よくわからないんですけど、
どこの共産主義のことでしょうか?
原始共産主義もあるし、
マルクスの偽っぽいのもあるし。

共産主義って、特定の勢力とかによる、
寡頭独裁恐怖主義政権とかのことでしょうか?
過去にあった国でも構いません、
似たような国のレジームを教えていただけませんか?


101. 2013年7月26日 03:51:33 : xnX9QOpiZY
阿修羅さんへ
16番さん、せめて初期法典の何かを読んでから発言してもらえませんか。
岩波文庫や、講談社学術文庫から「法句経/真理のことば」が出されていますから、読んでみてください。
生まれ変わりを否定など「全くしていません」
それどころか、因果によって生まれ変わるのだとはっきり書いています。
(当時は書面に残していないので、正確には発言・説法していると言うべきでしょうか。)
で、生まれ変わりの世界は、どこであっても、心の拠り所にはならないと言っているのです。
だからこそ、解脱を奨めたのですよ。
あまりに理解のない書き込みは、世の人に「嘘を刷り込もう」という意図にしか見えません。

私は、大乗仏教を少しかじって「何かが違う」と思ったため、原始仏教の仏典を探したのです。
しかし、意外なほど、初期仏典は出版されていません。
お釈迦さんがタダで配ってくれた有難い言葉なのに、それを一般庶民の目に触れないように権威付けたのが、大乗仏教の坊主共です。
そんな中で、手元にあるのは、「法句経」「真理のことば・感興のことば」「ブッダのことば」です。
まあ、紙に書いてあるのを読むよりも、対話の方が良いのも事実ですが、大乗の仏《ほとけ》は、根拠になるものが何も無いので、当てにならないのです。
それよりは、記憶随一と言われた阿南(アーナンダ)が口伝した仏法の方が、よほどためになります。
上に挙げた書の中では、「真理のことば」が圧倒的にわかり易いです。
在家の身としては、これで充分おつりが出るほどです。

※:「ブッダの『真理のことば』」より抜粋
一二六 或る人々は〔人の〕胎に宿り、悪をなした者どもは地獄に堕ち、行いの良い人々は天におもむき、汚れの無い人々は全き安らぎに入る。
一三一 生きとし生けるものは幸《しあわ》せをもとめている。もしも暴力によって生きものを害するならば、その人は自分の幸せをもとめていても、死後には幸せが得られない。
一三二 生きとし生けるものは幸《しあわ》せをもとめている。もしも暴力によって生きものを害しないならば、その人は自分の幸せをもとめているが、死後には幸せが得られる。
一七六 物惜しみする人々は天の神々の世界におもむかない。愚かな人々は分かちあうことをたたえない。しかし心ある人々は分かちあうことを喜んで、そのゆえに来世には幸《しあわ》せとなる。
(私註:物惜しみとは、従業員の給与をケチるとか、下請けの代金を値切るとか、国民に政治の現状を教えないとか、庶民の当然の権利を奪うとかの感情を示す。「もったいない」はあまり良くない言葉。まあ、ユダヤ教徒もキリスト教徒も、この感情に囚われて地獄に行くとは気付いていないのだが。「聖書の神」もそうではないと言っているあたり、本当に救いがたい。教義に囚われ地獄におもむくユダヤ教徒やキリスト教徒が、幸せでありますように。)
一七八 大地の唯一の支配者となるよりも、天に至るよりも、全世界の主権者となるよりも、聖者の第一階梯(預流果《よるか》)のほうがすぐれている。
(神々の国に行って神になるよりも、優れているのは「悟り」ですよ。)
二二四 真実を語れ。怒るな。請われたならば、乏しいなかから与えよ。これらの三つの事によって(死後には天の)神々のもとに至り得るであろう。
//二八六 「わたしは雨期にはここに住もう。冬と夏とにはここに住もう」と愚者はこのようにくよくよと慮《おもんばか》って、死が迫ってくるのに気がつかない。
二八七 子どもや家畜(私註:=財産)のことに気を奪われて心がそれに執着している人を、死はさらって行く。――眠っている村を大洪水が押し流すように。
(東北の津波は、何らかの執着があって避難しなかった/できなかった人をさらっていきました。)
二八八 子も救うことができない。父も親戚もまた救うことができない。死に捉えられた者を親族も救い得る能力がない。
二八九 心ある人はこの道理を知って、戒律をまもり、すみやかにニルヴァーナに至る道を清くせよ。
三〇六 いつわりを語る人、あるいは自分がしておきながら「わたしはしませんでした」と言う人、――この両者は死後にはひとしくなる、――来世では行いの下劣な業をもった人々なのであるから。
(ユダヤ教徒はユダヤの新年に神と契約するという。「ユダヤ教徒以外との契約は無効とする」契約だ。詰まりは嘘つきである。その結果は当然…。)
三一六 恥じなくてよいことを恥じ、恥ずべきことを恥じない人々は、邪《よこしま》な見解をいだいて、悪いところ(=地獄)におもむく。
三一七 恐れなくてよいことに恐れをいだき、恐れねばならぬことに恐れをいだかない人々は、邪《よこしま》な見解をいだいて、悪いところ(=地獄)におもむく。
三一八 避けねばならぬことを避けなくてもよいと思い、避けてはならぬことを避けてもよいと考える人々は、邪《よこしま》な見解をいだいて、悪いところ(=地獄)におもむく。
三一九 遠ざけるべきこと(=罪)を遠ざけるべきであると知り、遠ざけてはならぬ(=必ずなさねばならぬ)ことを遠ざけてはならぬと考える人々は、正しい見解をいだいて、善いところ(=天上)におもむく。
(官僚でありながら復興に尽力するでなく、事なかれですませようとすることは、こういうことでしょうね。復興庁って何するところ?)

お釈迦さんは、死ぬときに「嘘はつかなかった」といって死んだんだよ。詰まりお釈迦さんの言葉は『事実』!!
嘘だと思うのなら、自分で確認してみればよい。「矛盾に満ちた聖書」なんかとは違い、確認できるのがお釈迦さんの言葉の凄い所だ。
(だからお釈迦さん本人が「これは聖なる理である」と言ったんだよね。事実だから。他のものは変化するが、これはこの世界の道理なので変化しないのです。そもそも世界の成り立ちに関わる部分だから。)

ところで、上に抜粋したものを読んで、生まれ変わりを否定したと読める人はいるのでしょうか?


102. 中川隆 2013年7月26日 08:02:42 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
阿修羅の原文は転載しています:


ダンマパダ
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/737.html

スッタニパータ
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/736.html

ブッダ最後の旅
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/738.html


>生まれ変わりを否定など「全くしていません」
それどころか、因果によって生まれ変わるのだとはっきり書いています。


ダンマパダもスッタニパータも釈迦の待機説法を元に書かれているので
釈迦の真の教えではなく、死後の世界を信じている無知蒙昧な信者向けのリップサービスが殆どなのですね。


103. 中川隆 2013年7月26日 08:09:20 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

スッタ・ニパータは釈迦の本当の教えなのか?

 釈尊について知っておくべき基本的前提は、釈尊が確かにこの通りしゃべったといえる言葉は残念ながら一つも残っていないということです。 大乗経典はもちろんのこと、最初期の経典にもそれを見つけるのは困難です。

 しかし、釈尊がしゃべった言葉にかなり近いだろういわれているものはあって、スッタニパータ(『ブッダのことば』岩波文庫)やダンマパダ(『真理のことば/感興のことば』同)の中の言葉がそれにあたります。

その中でも、スッタニパータの「八つの詩句の章」と「彼岸に至る道の章」をまず読まれることをおすすめします。そこには、仏教の基本的教えとされる「諸行無常」も「諸法無我」も出てきませんし、菩提樹の下で瞑想し自己と宇宙に関する究極的真理を体得したとかいった神話もありません。

それらは釈尊よりはるかに後の人が釈尊の教えを整理した言葉、あるいは、釈尊の教えを宣伝するために作った物語なのですから当然ですが、とりあえずそういうものをいったん忘れて釈尊の言葉を読む必要があると思います。
http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/98_10_21.html

スッタ・ニパータは釈迦の本当の教えなのか?

仏教学を学ぶ者にとって、釈迦が、神の存在や霊魂の不滅性の是非を説かなかったことは、初歩中の初歩であるのだろう。そして、多くの仏教本には、釈迦は、人間にとって知ることのできない形而上学的諸問題については、それを問うても解答の出ないものであり、釈迦は、それらをことごとく捨て去ったと書かれている。(無記説)

ところで、最古の経典『スッタ・ニパータ』に登場する釈迦は、「無執着説」を説きながら、一方では、「輪廻からの解脱」ということを言う。最初から、霊魂の不死性を肯定も否定もしなかった仏陀が、一体、何故に、再び「輪廻」という言葉を持ち出してくるのだろうか?

これらのことは、『スッタ・ニパータ』を読んだときから、どうしても、私の頭から離れなかった疑問点であった。そして、もともと、本経典は、別々の時代に書かれた別の経典から編集されたものであり、全く別のものとして仏教を誤解釈した釈迦弟子が、仏陀の言葉として書き記したものであるのだろうか?

あるいは、釈迦は最初から輪廻を信じていて、これらは、何かの点によって繋がっているものであるのだろうか? それとも、それらはナーガールジュナ(龍樹)が言うような「勝義諦」と「世俗諦」なのだろうか?

実を言うと、先日、由緒ある曹洞宗のお寺に、日本を代表する仏教学者である奈良康明先生の講演会があり、話が終わった後に、個人的に、これらの質問をもって行ったところ、お寺の奥にあった小部屋に、先生から直々に案内され、一対一で、先生からの、これらに関する解答を頂いたのでした。

『釈迦は無我説を説き、霊魂の不滅性は説かなかった。

しかし、当時の一般民衆のほとんどが輪廻思想を信じていて、釈迦は霊魂の不滅性を否定はしなかった。霊魂の不滅性を否定したなら、托鉢で飯も食えなくなっただろうし、それを信じる者には、その道で行きなさい、といった感じだった。

だから、スッタ・ニパータのは矛盾はない。』


その日の夜に、仕事が終わった後に、スリランカ出身の友人B氏と、これらについて、さらに深い部分にまで及んで話し合ったところ、まったく別の説が浮かび上がってきた。

その彼の説はこうである。

『当時のインドでは、ほとんどの人が輪廻を信じていて、釈迦は輪廻からの解脱に挑んだ。その到達点は梵我一如のそれと同じであり、ニルヴァーナに至った釈迦には輪廻それ自体が無くなってしまった。

それゆえに、神(ブラフマン)の領域にまで達した釈迦にとってはアートマンは輪廻することが無くなったために、霊魂は不滅ではなくなった。』


しかし、B氏の説はバラモン教や梵我一如とその到達点ばかりではなく、それに至る道までもが同じではないのか?

一体、釈迦の仏教は梵我一如であったのだろうか?

いや、そんなはずはないだろう。釈迦の仏教が梵我一如の達人であったのなら、仏教は仏教である意味は喪失してしまうことになるのだろう。

私は、仏教のニルヴァーナの境地とバラモン教の境地とは、同一のものであることはB氏の意見と一致するが、釈迦の山頂に登る手法は、梵我一如のそれとは異なっていたのではないのかと思っている。

そして、「釈迦は霊魂の不滅説を説かなかった(否定も肯定もしなかったという意味)。

しかし、当時、霊魂の不滅性を信じる多くの一般民衆に対しては、霊魂の不滅性を否定はしなかった。」

という奈良先生の説に、私は賛同している。

もしかしたら、修行のレベルに合わせて釈迦は説法をされたのであろう。(対機説法)
http://blogs.yahoo.co.jp/dyhkr486/47870614.html


無我説と輪廻転生説との矛盾について

  最近、タイのブッダダーサという比丘について知った。 このブッダダーサという比丘は、「釈迦は輪廻転生説は説いていない」と主張しているという。
 それ以外にも、伝統的なタイの僧侶であるプラ・ティップパリンヤーによれば、ブッダダーサ比丘は、三宝(仏・法・僧)は涅槃への到達を妨げるヒマラヤのようなものであるとし、また、経典にある「一切智」の意味を「ブッダがすべてを知っていること」ではないと唱えているそうである。

私のスリランカ人の友人の話によれば、かつて、スリランカに、このブッダダーサ比丘と同じように、「釈迦は輪廻転生は説いていない」と主張する比丘がいたらしく、その比丘は、ラジオ番組にまで出演して、それ以外のところでも、そのことを何度も説いたところ、マーハー・サンガというところから、ついには破門されてしまったそうである。

 ここで、ブッダダーサ比丘の注目すべき言葉を、いくつか抜粋してみることにする。

 『いかなる宗教の経典も後世の付加を必ず含んでおり、我々の三蔵も例外ではない。』

 『釈尊が亡くなられた日から(仏教の中に)腫瘍は休みなく広がりつづけ、今日に至るまであらゆる方向に拡大しており、今や非常に大きなものになっている。』

 『再生は行為(業)をするたびに起こり、その再生は、行為(業)の瞬間に自動的に起こる。世間で一般に考えられているように死後にやってくる再生(生まれ変わり)を待つ必要はない。

人が考え行動する時、心は、欲望と執着の力によって自動的に変化し、縁起の法則に従ってすぐさま生まれることになる。再生するために肉体の死を待つ必要はない。

この真理は、仏教の真の教えとして、(すなわち)生まれ変わるべき我(Atman)は無いと説く本来の初期仏教の核心の原理として、認識されねばならない。

死後の再生という考えがどのようにして仏教に忍び込んだのか、説明することはむずかしいし、我々はそんなことに拘らう必要はない。』

 釈迦が、アートマン(霊魂)の不滅説を説かなかったことは、仏教を知っている者なら、誰もが知っているだろう。 しかし、釈迦以降の仏教の多くは、時を経るごとに、教団が組織化し、多くの在家信者を取り込んでいったことにより、必然的に、輪廻転生説を説かなければならなかったために、アートマン(霊魂)ではない、アートマンとは別の、何らかの輪廻の主体を想定しなければならなかったのだと思うのである。

 そして、そこで、考案されたのが、まさに、「業」(カルマ)を主体とする輪廻転生説であったと思うのだ。

 とは言っても、無我説と輪廻説とは、明らかに矛盾する。 そもそも、古代インドの業思想とは、アートマンに付随して起こるものであり、アートマンなしに、業が、業のみで単独に輪廻するのであれば、、それは誰のものだか分からない業(カルマ)となるのではないのか?

 話は戻るが、東南アジア一帯に広まる上座部仏教は、元々はインドから伝わった、スリランカの上座部大寺派を起源とするものである。(事実、現存するパーリ三蔵は、スリランカの上座部大寺派が伝持するものである。)
 そして、現存する上座部仏教が、釈迦は、輪廻転生の主体たるアートマンを斥けているにも拘わらず、アートマンとは別の、輪廻の主体を想定することは、私の推測では、他でもない、パーリ三蔵の中に存在する、成仏伝承の「三種の名知」の中の第一の名知である「過去の生涯を想起する知」というものに、起源を有しているものであるのではないのかと思っている。

 そして、成仏伝承の「三種の名知」の中の第一の名知である「過去の生涯を想起する知」というものは、スリランカにおいて、ブッダゴーサ以前に、増広されたものではないということは明白であるから、その起源は、インド本土に遡らなければならないのだと、私は思っている。 ちなみに、説一切有部などが、おびただしい経典の改ざんや増広をおこなっていたことは、知られていることである。

 それ以前に、「ブッダの言葉」の曲解や加増は、もしかしたら、第一結集以降に、教団が拡大するにしたがって、顕著になっていった可能性も否定できないだろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/dyhkr486/folder/1815573.html


104. 中川隆 2013年7月26日 08:18:34 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
釈迦と輪廻について

初期仏教の経典には、「輪廻からの解脱」という言葉が繰り返し述べられているが、「輪廻からの解脱」というときの「輪廻」ということについて、釈迦は、一体、いかに捉えていたのだろうか?

 言い方を換えれば、釈迦は「輪廻」という言葉を、実在としての意味で使っていたのか、または、それは「方便」であったのか、あるいは、「輪廻」という言葉の表現は、釈迦弟子による、後代の付加であったのだろうか?

 言うまでもないが、「輪廻からの解脱」とは、古代インドにおいて、ジャイナ教やバラモン教においての「苦」や「迷い」から離れることを表わす根本的理念であり、そして、それらの教理において、「輪廻」とは、決して「方便」であるのではなく、それらは、実在的、かつ、形而上学的なことがらを示しているものであるのだろう。
 しかし、その一方において、初期仏教の経典に登場する釈迦は、「無我説」や「無記説」、あるいは、後の大乗仏教で言うところの「空観」を説いたと言われている。

 それらが、釈迦仏教の根本であるとすれば、釈尊が、『毒矢の譬えの経』などを一連とする、十四の形而上学的諸難問を捨て去ったとされる「無記説」と、「輪廻からの解脱」ということを言うときに、実在としての輪廻を前提としたことがらを、同じ人(釈迦)が、同一の相手に対して説いたのであるのだろうかという疑問が、ここに生じるのである。

 釈迦が、同一の人に、「無記説」と「実在としての輪廻説」とを説いたするのであれば、それは明らかに矛盾であるのだろう。

 それがなぜかと言えば、実在としての「輪廻」とは、人間の死後においても存在するという何らかの存在(仏教では、それはアートマンではないことになっているが、「永久不滅なるナニモノカの存在」)を前提としいるはずであり、人間の死後における、「永久不変なるナニモノカの存在」がないのなら、「輪廻説」は、あり得ないと思われるからである。

 より具体的に言えば、「輪廻説」というものは、「永久不変、あるいは半永久不変なるナニモノカの存在」を前提としている、ということである。
 つまり、実在としての「輪廻」の存在の主張は、十四の形而上学的難問を捨て置いた、釈迦の「無記説」とは、それらが、もし、同一の人に対して説かれたとするのであれば、明らかに両立しないものである、と考えられるのである。

 そして、最も注目すべき点の一つは、悟った釈迦が、そのような矛盾するようなことを、同一の人に説くことがあり得るのだろうか、ということである。
 これらのことに関して、中村元博士と奈良康明博士との対談『仏教の道を語る』の中で、両氏は、初期仏教に出てくる「輪廻」というものに関して、それは物理的な意味での輪廻を必ずしも考えなくてもよいものであり、「輪廻からの解脱」とは、悟りを開き涅槃に達すると、迷いは離れるので、再び迷いの存在には戻ることはない、というようなことを説明している。

 けれども、懐疑的な視点から言えば、初期の経典に書かれている「輪廻からの解脱」の「輪廻」とは、

釈迦は、実在として言っているのか、
あるいは、
当時の、多くのバラモンたちの根本思想の手法をもって表わした言葉である、いわゆる、「方便」であるのか、
それとも、
釈迦は、悟る前まで「輪廻からの解脱」を求めていたが、最終的に到達したその手法とは、「輪廻」を含める形而上学的難問に対する執着さえも捨て置いたものであったのか、

それらのことは、初期経典そものが、複雑に編纂してあるその事実においても、最終的には、その明かなる釈迦の真意を知る方法はない。

 そもそも、釈迦の仏教というものは、消去法であると言われている。ここで言う消去法とは、執着の対象を一つずつ、無くしていく、ということである。 ただ、そういうことの中で、釈迦という人は、無執着の境地に至る過程において、捨て去る対象に、「例外」を適用することを許すことができなかった、一切の妥協のない人であった、ということは、間違いなさそうである。
http://blogs.yahoo.co.jp/dyhkr486/folder/1804467.html


釈迦の待機説法について

私は、もう随分前のことであるが、初めて仏教の経典を読み始めたときに、仏教の経典には(それが同じ経典の中でさえも)、それぞれに全く矛盾するような言葉が存在することに強い違和感を感じたことを、今でも覚えている。


 具体的に言えば、ある経典には、永久不滅なるアートマン(霊魂)の不死(または「来世」や「冥土」に関しても同様)や絶対者なる神の存在の有無に関しては捨て去れ、と言い、また別の経典においては、アートマンの不滅性や、どう考えても「来世」あるいは「あの世」としか捉えようのない「極楽浄土」や「仏国土」のようなものの状況の内容までもが詳細に語られている、ということである。そして、一方では、すべての存在は無常であるとも言う。(実際に、古い経典には、釈迦は、一切の現象は無常であると説いている。)
 
 一体、何ゆえに、仏教というものは、 全く別物であるかのように見える多くの仏教が存在するのか?そして、宗派ごとに、「これこそが釈迦の直説である!」などと唱えて罵り合うことの最大の原因は、一体、どこにあるのか?最近になって、私は、それらが、一体なぜなのか、少しずつ分かり始めてきた。

 私は、仏教の経典ごとに異なった言葉は、釈迦の「対機説法」というものにあると思うのである。

釈迦は、出家修行者においては、その修行のレベルに応じて、その人に合った説法を行っていた、ということである。 もちろん、在家信者や、在家の仏教徒ではない人々に関しても、その説法の内容は、決して、修行者に対して語られたものとは同じである、ということはできないだろうと、私は思うのである。

 もし、釈迦が、「来世」や「アートマン(霊魂)の不滅性」を信じる一般の人たちに、そのようなものはすべて捨て去れ、などと言ったら、一体どうなっただろうか?

おそらく、お釈迦さまが、そのように言ったとすれば、彼らの自我は一瞬にして壊されてしまい、泣き叫ぶ人も現れてくるだろうことは、容易に推測できると思うのである。

 もちろん、釈迦の滅後、多くの考え方を持った仏教者たちが仏教に自らの理念や思考を盛り込んで、(釈迦の死後、500年以上後に)様々な経典や物語が書かれていった、と言うこともできる。

 実際に、紀元後にインドで生きていたとされるナーガールジュナ(漢語で言う「龍樹」)が記したとされる『中論』の中には、仏教には「世俗諦」と「勝義諦」(真理諦)とがあり、その両方を知っておかなければならない、とも記されている。
 そのことは、釈迦の「待機説法」の真の意味を知っておかなければならない、ということであるのではないのかと、私は思ってる、ということである。
http://blogs.yahoo.co.jp/dyhkr486/folder/1795001.html


スッタニパータ
第二章 小なるもの 第一経 宝

222  ここに集いあつまった精霊たちよ、あるいは、地上にあるものたちも、あるいは、空中にあるものたちも、まさしく、一切の精霊たちよ、意[こころ]楽しく有れ。しかしてまた、〔わたしの〕語るところを、謹んで聞け。

227  正しくある者たちに賞賛された、これら四組の者たち八人(四双八輩:正覚に至る四階梯の各々において学びつつある者と学び終えた者の計八人)が〔世に〕有るなら、彼ら、善き至達者(ブッダ)の弟子たちは、施与されるべきである。これらの者たちにたいする諸々の施しは、大いなる果となる。これもまた、僧団(サンガ)における、妙なる宝である。この真理によって、安穏成れ。

230  深遠なる知慧の者によって見事に示された、〔四つの〕聖なる真理(四聖諦)を分明する者たち――たとえ、何であれ、彼らが多く怠る者たちで有るとして、彼らは、第八の生存(有)を取らない(最高で七回までの輪廻のうちに解脱する)。これもまた、僧団における、妙なる宝である。この真理によって、安穏成れ。
http://www7.ocn.ne.jp/~jkgyk/sho20070317.html


増谷 文雄氏はこう書いている。「ブッダの説いたことのなかには、そのような教え(生天もしくは往生を説く思想)はまったくなかった。」『仏教概論』(『現代の仏教』第12巻所収、筑摩書房、1965、17頁)

スッタニパータには最初から此岸と彼岸,精霊という言葉が出てくるというのは,バラモン教の経典の書き方を踏襲しているという事なんですね.

そして,スッタニパータを書いた目的は

善き至達者(ブッダ)の弟子たちは、施与されるべきである。これらの者たちにたいする諸々の施しは、大いなる果となる。

というのを一般の人に納得させる事なんですね.

要するに,我々僧侶にもっと金を出せ というだけの事です.

輪廻転生や死後の世界を素朴に信じている無知蒙昧な一般人に大金を出させるには,僧侶が特別な選ばれた人間であると思わせなければならないですからね.

坊さんも水を飲んで霞を食べて生きている訳じゃないからね.
ハッタリも方便


スッタニパータは釈迦の教えそのものじゃない


「法(に従って得た)財をもって母と父とを養え。正しい商売を行え。つとめ励んでこのように暮らしている在家者は、死後に『みずから光を放つ』という名の神々のもとに生まれる」(スッタニパータ・ダンミカ品1)

ダンミカ品のような生天話は、何故、いつごろ、だれによって、だれに対して説かれたのであろうか。それは仏教の主調音とどう関係するのだろうか。

  1期経典2では、その対告衆(説教の相手)はすべて出家者となっており、生天話はひとつも存在しない。 2期経典3にはじめて生天話が現れる(二百余経のうち二十二経)が、そのほぼすべてが在家者に向かって説かれている。

2期経典の生天話の半ばは、その告示者をゴータマではなく、諸天子としている。この部分については弟子や民間の伝承である余地は大きい。とはいえ拘薩羅相応品の七経はじめいくつかは、ゴータマを告示者としており、そこになにほどかの歴史的事実の反映を見るのは自然であろう24。

 ではゴータマは何ゆえ天界往生話を説いたのであろうか。

 その一つの理由は、ゴータマが積極的に説くというよりは、相手の関心や質問に応じたためだと思われる。例えば次のようなマーガ婆羅門との問答がある。

 「『・・・光輝ある人よ。どうしたならば梵天界に生まれるのでしょうか?』

 師(ゴータマ)はこたえた、『マーガよ、三種より成る完全な祭祀を実行するそのような人は、施与を受けるべき人々を喜ばしめる。施しの求めに応ずる人がこのように正しく祭祀を行うならば、梵天界にうまれる、とわたくしは説く』と」25。

 この例からもわかるように、天界往生は、もともと当時のバラモン教や他の宗教指導者によって、すでに説かれていたものであり、そもそも天界という概念自体が、その由来を『ヴェーダ』26に持っている。

天界に生まれることのできるものは、バラモン・クシャトリヤ・ヴァイシャの上位三階級の者に限られ、祭儀(供犠)・布施に励んだものである。とりわけ布施は重視され、後のマヌ法典には次のように明文化されている。

 「人はその能力に応じて、『ヴェーダ』を知り且つ独り住めるバラモンに富を与うべし、(かくて)人は死後天界の福祉を獲得す」31。

 ここで布施を受けるのは、貧しい人々ではなく、バラモンの生活法に則って、家住期を終え、家庭を離れて遍歴修行する遊行者、あるいは祭祀を行うバラモンのことである。  ところで、ゴータマとその弟子たちもまた、住居と生業をもたない遍歴の修行者であった。 かれらも生存していくためにやはり在家から食を乞わねばならない。 そのとき、布施の功徳を問われれば、先のマーガとの問答にあるように、祭祀さえも認めることがあったのだろう32。 後の経典は、動物供犠を除けば邪盛会でさえ、肯定されているのである33。

 このような事情のためか、生天話は多くの場合布施と結び付き、ヒンドゥー教のそれとほどんど同工異曲である。
http://www.eonet.ne.jp/~sansuian/com/comp5.html

要するに僧侶にとって宗教は,職業として生活の為にやっているものなので,釈迦の本当の教えなんかどうでもいいという事かな.


105. 2013年7月26日 09:15:35 : 3BO4ZsBFLA
99さん                                 >もう社会主義など通り越して
共産主義経済と化していますけど?
なにか?

今日本が共産主義経済ということですが、それではなぜ庶民の生活が苦しいのですか?また残虐で異常な事件が多発していますがなぜ? 共産主義社会とはそのような社会ですか?


106. 2013年7月26日 12:09:32 : W18zBTaIM6

共産主義社会=官僚が支配する社会

左翼=親中・親韓


という認識なんだろうな。

最近は社会主義・共産主義や右翼・左翼の意味も知らないアホばかりになったからね。


107. 2013年7月26日 18:55:27 : 067rKVeRq2
仏教と共産主義

108. 2013年7月27日 02:26:56 : BNNiX9cDkU
動画では 田母神さんの話を聴き賛同者は1500人もいる

批判する人はわずか50人しかいない。

田母神さんの話が正しいということだ。



109. 2013年7月27日 07:23:03 : W18zBTaIM6
日本では天皇批判はタブーだからね

110. 2013年7月27日 08:33:14 : RQpv2rjbfs
>>89 つまり流れで、戦争を始め、見込みもないのにずるずると続け、誰もが勝てないと解っていた戦争を、誰かが止めてくるまで続けてしまった。軍隊に於いて、命令は絶対で、その命令を誰が何の目的で出したかは問われない、部下は偽の命令にも従わなくてはならないのだ。意見具申は常に無視される。

原発の事故とその後の対応に極めて類似している。個を殺して組織を重視する弊害だろうと思う。組織が暴走したときに歯止めが効かないのだ。


111. 2013年7月27日 11:01:04 : W18zBTaIM6
>つまり流れで、戦争を始め、見込みもないのにずるずると続け、誰もが勝てないと解っていた戦争を、誰かが止めてくるまで続けてしまった。


軍人も政治家も昭和天皇に早く降伏しろと何度も具申したのは有名な話

しかしアメリカはまだプルトニウム型原爆が完成していなかったので、昭和天皇に降伏を遅らせろと指示したんだ


112. 2013年7月27日 13:28:08 : qJX3VEE4vw
>>111
近衛文麿の上奏と、三笠宮の具申は有名ですね.
軍人も政治家も多くの場合、直接、具申できないので、例えば三笠宮を通して具申したと言うべきでしょう.
『何度も』と、こう言うのは、おそらく間違いではないでしょうか.
近衛文麿も、三笠宮も一度だけのはずで、三笠宮は最後には『くどいぞ』と怒鳴られて終わっています.

113. 2013年7月27日 16:29:25 : xi3r32zNcU
>>96

その考え方でいくと、キリスト教もダメだということになる。

新約聖書はキリスト自身が編纂したものではなく、キリストの死後500年ほど経ってから、信者が編纂したものだから。


114. 2013年7月27日 18:51:30 : q9ZU51R87A
相変わらず馬鹿中川隆の知ったかぶり振りはキチきキチガイレベルである。盲信とはそのような心理状態になるのであろう。世の中には知識が氾濫している現実があるのだから、情報の信憑性を自分の主観で判断するのが致命的な間違いのもとになるという気持ちのリスク管理が必要ということだろう。

それにしても馬鹿中川隆の思考能力はとてもじゃないが普通の日本人感覚からすれば幼稚ではないのか。馬鹿中川隆よ、もっと素直になれよ、バカヤロ。

馬鹿中川隆の間違いは法華経誹謗による頭破作七分の罪であることは彼のコメントが支離滅裂であることから明らかだろう。昔より有り難いはずの仏教が彼の考えでは人に何の感動さえ与えないものばかりだ。

馬鹿中川隆が堕ちた地獄とは、法華経誹謗によって全ての仏種を断ずというメカニズムを自業自得で体現、体得している状況にあるということだ。恐らく彼は仏教に何の有難味を見出すことができず、知識を貪っても中身をなんら理解してはいないだろ。

無味乾燥で空虚な仏教論をあちこちで主張したとしても、学問にすらなることがない無駄な遊びレベルだ。誰も馬鹿中川隆の仏教論を信じるほどの馬鹿者は日本にはいないだろうよ。何の脈絡も道理もあったもんじゃない。

誰によってベラベラと口から出まかせで仏教を講釈するのか、馬鹿野郎!! 今どき仏教は人々による自由解釈の余地がないほど緻密に確立されていることを恥を知る前に知っておけ。馬鹿の中川隆には逃げる余地などないということだ。

信教の自由の名において言う。馬鹿中川隆よ、お前の間違っている信仰の寸志を改めろ、バカヤロ!!

日本人が知らなければならないのは、実際に日本人の全てが犯したことがある法華経誹謗の罪の恐ろしさである。仏法の乱れが全て世相に反映されてきたという現実における仏教のメカニズムを真実であると知ることだ。

仏教とはそのように人の行いの全てが具現する道理を説いている宗教である。だからこそ正しい認識を多くの人間が持たない限り、仏教の教えのとうり世の中が乱れるということに過ぎないのである。


115. 中川隆 2013年7月27日 20:19:16 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
>>113
>その考え方でいくと、キリスト教もダメだということになる。
>新約聖書はキリスト自身が編纂したものではなく、キリストの死後500年ほど経っ
>てから、信者が編纂したものだから。


Q資料、トマス伝等の口伝で伝わっていたイエスの語集がありますから、イエスの本当の教えについてはある程度はわかるのですね。 チベットの寺院で見つかった聖イッサ伝もかなり真実を伝えていますし。

詳細は


死後の世界、証明可能?
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/508.html

イエスが殺された本当の理由
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/371.html

参考資料1 _ トマス福音書
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/372.html

参考資料2 _ ユダの福音書
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/373.html

参考資料3 _ 聖イッサ伝  
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/374.html

参考資料4 _ マリアによる福音書
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/375.html

参考資料5 _ マルコによる福音書(文語訳)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/376.html



116. 中川隆 2013年7月27日 20:39:35 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
福音書初版の成立年代は

  パウロ書簡  50〜70年
 使徒行伝   60〜85年
 マルコ福音書 55〜70年
 マタイ福音書 70〜85年
 ルカ福音書  80〜95年

これらの書が新約聖書として整理されるのが4世紀。


イエス受難の話はマルコ福音書の初版には入っていなかった。

イエスとユダが書いたイエス受難劇シナリオが伝わっていて、マルコ福音書の最終版にそれを追加したらしい。

トマス福音書は成立年代は新しいが、エルサレムに口伝で伝わっていたイエスの語集に非常に近い様なので、信頼度は一番高い。

反対に、原始キリスト協会が作ったマタイ福音書は殆ど全頁に渡って改竄・捏造されていて原型を留めていない。


117. 2013年7月27日 20:50:11 : q9ZU51R87A
馬鹿中川隆よ、お前が知ってることではないだろ。人の知識を羅列してるだけだ。お前が楽しいか苦しいかどうでも良いことだが、間違った宗教論をコメントするのは犯罪であるという意識を持て、馬鹿野郎!! 

118. 中川隆 2013年7月27日 20:55:53 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

釈迦には信仰心が完全に欠如していたのは有名な話

葬式をやる事も弟子に禁止していたしね。

釈迦が神も仏もバカにしていたのに、そんなの信じてどうすんの?


119. 2013年7月27日 21:44:11 : q9ZU51R87A
>>118. 馬鹿野郎!! お前まだいたのか。 思い込みもそこまで間違っているなら本物の馬鹿者だ。

馬鹿中川隆よ、お前は法華誹謗の上、仏教不信であるのはお前の自由勝手というもんだ。

だがお前が邪説も謬説も正しい真実も見分けがつかない未熟者であるが故にまき散らす宗教観は日本では邪悪な行為である。

従ってお前の邪論は一々が人々を害することが明白であるために破折されなければならない宿業を背負ってるようなものである。

お前みたいな馬鹿者は阿修羅にくるなバカヤロ!! ぶっ殺すぞ!!


120. 2013年7月27日 21:46:53 : q9ZU51R87A
馬鹿中川隆よ、命終してる感想を述べてみろ。 もっとも意味が分かるならだ。

121. 中川隆 2013年7月27日 22:07:55 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

多くても少なくても念仏を称えた人に対しては、命終の時に阿弥陀仏が聖衆と共に来迎して くださる。日頃念仏を称えていれば、臨終に善知識がいなくても来迎があるのである。


バカでもチョンでも極悪人でもくたばる時には


阿弥陀仏=まばゆい光


に出遭って極楽往生するのは有名な話さ。 信仰も良い行いも全く必要ない:

極楽往生=脳内現象

極楽往生は死ぬ間際の人間が脳の作用によってみるただの幻覚の一種です。

 
 まず、側頭葉のある部位を刺激すると、「浮遊体験」が感じられ、
別の部位を刺激すると、「自分の魂が体から離れていっている」という感覚に襲われることが判明しました。

側頭葉のシルヴィス溝を刺激された者の中には対外離脱だけではなく、神に逢ったと主張する者もいました。

そういえば、日本で「悪魔を祓うために体を清める」と称し、いとこを殺害して体を塩で清めたという悪魔祓い殺人事件では、側頭葉てんかんを持った男が「神の声を聴いた」と主張したのが始まりでした。
神様は側頭葉に住んでいるのです。



122. 中川隆 2013年7月27日 22:10:10 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

 もしあなたが自転車に乗っていたら、ドカンと車にぶつかってみましょう。
あなたの人生が一瞬にして早送りで再生されるはずです。
そうです、走馬灯です。

 この別名「映画フィルム式思考」と呼ばれる、死に直前で自分の一生が一瞬で思い出されるという体験は、セントロフェノキシンの服用でも体験できます。


これを服用すると、突然数十年前の思い出が鮮明に甦ってくるのです。


LSDなどの麻薬で体験する幻覚には、


長いトンネルの映像、

まばゆい光(阿弥陀仏)、極楽浄土

別世界の住人、

生死を問わず様々な友人や家族

が登場します。

 いくつかの薬物が極楽往生に酷似した幻覚を生み出すことは以前から指摘されていました。

極楽往生は脳内物質や脳内現象による幻覚なので、それと同様の薬物を投与することで臨死体験と同様の体験ができ、そのメカニズムと解明されることになります。

 1980年の時点で既に、精神薬理学者のロナルド・シーゲルにより、臨死体験と薬物による幻覚の類似性が指摘され、亜酸化窒素やエーテル、ケタミン、フェンシクリジン(PCP)、ヘロインなどの薬物の名が挙げられています。

 さらに、オークランド大学のイェンセン教授は、

「人間が死に瀕したとき、脳内の神経細胞を酸欠状態から防ぐために、エンドサイコシンという物質が大量に放出される。 これが極楽往生体験を引き起こすのだろう」

という説を発表した。

この説はあくまでも仮説であり確証はありませんが、人間が極限状態に陥ると、脳内麻薬が発生することは昔から知られていました。 死の直前というのは究極の極限状態ですから、脳内麻薬が大量に発生し、それが脳内に幻覚を生み出すのは十分に考えられます。


 大脳酸素欠乏症説というのもあります。

 肉体が危篤状態になったり、ほんの一瞬でも心臓が止まると、大脳の酸素が欠乏します。 この大脳酸素欠乏は、短時間であっても重大な損害を脳に与えます。

 この大脳酸素欠乏状態に陥ったとき、最初に幸福感や全能感がやってきて、
さらに酸素欠乏が進むと現実判断能力が失われ幻覚が生じます。  日本の武道の場合、柔道の絞め技などで「おちる」瞬間は非常に気持ちいいと言われています。

即ち、人間の脳に刺激を与えたり、ドラッグを服用することで極楽往生体験をすることができるのです。


123. 2013年7月27日 22:22:33 : q9ZU51R87A
中川隆よ、煩い! 馬鹿野郎!!

124. 2013年7月27日 22:34:49 : W18zBTaIM6

坊主にやる金あったら高級ソープに行った方が極楽に近づけるぞwwww

125. 2013年7月28日 08:35:50 : q9ZU51R87A
馬鹿中川隆よ、最初から最後までそのような恥も外聞も分からないような馬鹿丸出しに終始する愚かな人間だ。デタラメも間違いも認識する様子もなく執拗にコメントしつけるのは人間の一般常識を破壊する卑劣な行為である。

阿修羅の閲覧者が不特定多数であることから、馬鹿中川隆の無責任な主張およびネット参加の行為はネット自由参加の常識を逸脱するもので、言論テロ行為だろ。嫌がらせ行為だ。

ネット上の意見など痛くも痒くもないと判断するのも自由勝手でいいだろうが、馬鹿中川隆ほどあらん限りのデタラメをまき散らす人間は日本広しといえども多くはない。


126. 2013年7月28日 08:48:39 : W18zBTaIM6

俺は斯界で有名なサイトをそっくりそのままコピペしてるだけだよ

127. 2013年7月28日 11:38:29 : q9ZU51R87A
日本外交が閉塞状態に陥ってる戦前の状況では、軍部の暴走を国民の誰もが止めることができなかった。名ばかり帝国主義の日本は軍人による大規模クーデターを着実に実行してきたようなものだろ。そのような状況下で開戦やむなしと誰が言ったなどと後から無責任に他人の言など用いようとも、維新以来の日本の政治家が大罪を犯したと謙虚に歴史を認識する勇気が日本人には必要である。

今や有名人ではある田母神元自衛隊幹部であろうが、日本でいうとこところの右翼勢力が当時のアメリカ合衆国で日本の陸軍などが大陸侵攻をしていた事実に激しい怒りを持っていたのは当たり前だろ。

当時の日本に国際協調の意思など一かけらでもあったはずがない。欧米諸国から見れば日本は国民の犠牲の上に富国強兵をやっている野蛮で信用できない危険な存在でしかなかっただろ。

それを欧米列強と僻み根性で馬鹿丸出しの軍事政権が法的に国民を道連れに戦争に突入した紛れもなく愚かな蛮行を確かに認識し、愚かな歴史と決別する真の勇気が今の日本人に必要であるということだ。現実がそうでない未だに日本が世界の顰蹙をかうことが継続しているのである。

最近は日本の自衛隊関係者の一部の人間が公務員ではなく軍人だと狂言をほざいたり、いくらテレビで有名になってるからといって核兵器保有論を馬鹿丸出しで主張するなど、職務態度が既にだらしがなく悪い自衛官が存在している実態は日本の安全保障を内にあって脅かす遺憾な存在である。

ここの記事である田母神が主張してるという太平戦争の真実とは間違った認識であると判断するのが正しい。およそ真実の名にほど遠い馬鹿な軍人かぶれの僻見であるから、日本人の誰であっても武士や軍人サイドが創ったり編纂した歴史は例え帝政を敷いた歴史があるといえども、立派な嘘と観談で塗り固められ真実が消されていると冷静に推認するべきであろう。

現存する証拠でさえ、軍国主義に都合よく捏造されていると見る常識が求められるだろう。しかし同じ国民として歴史の真実に言い訳ができない以上、過ちを繰り返さないという確かな選択を安全保障の根幹に据えければ日本は内外の信用を自ら貶める道を歩むことになり、真っ先に安全保障が破綻していくことになるのは火を見るよりも明らかな現証をみていることになる。


128. 2013年7月28日 11:40:46 : q9ZU51R87A
顰蹙⇒ヒンシュク

129. 2013年7月28日 11:48:02 : W18zBTaIM6

日中戦争も真珠湾攻撃も昭和天皇が軍部や政治家全員の反対を押し切ってやったんだよ。

真珠湾がどこに有るか知ってたのは昭和天皇だけだったというのは有名な話


130. 2013年7月28日 13:44:51 : oIjRF9fAyw
要するに、田母神は アメリカとの戦争になったのはハルノートのせいだと言いたい訳で
愚かな日本の戦争指導者達を必死に擁護しようとしているだけだ

残念ながら、真珠湾攻撃は ハルノートの遥か以前から計画されていて
水深の浅い真珠湾で使うための浅深度魚雷の開発や 特殊潜航艇(甲標的)の開発
桜島と鹿児島湾を真珠湾に見立てた猛訓練などなど、山本五十六自身の真珠湾攻撃構想は
空母赤城の艦長時代から側近に公言していた事であり >>129 など、完全に馬鹿の妄想
>>127さんの言ってる事が概ね正しいと思います

ただ、「軍部の暴走を国民の誰もが止めることができなかった」 のではなく
軍部の暴走を囃し立て 支持したのは 他ならぬ国民自身であり 大衆に迎合したマスコミにも
重大な責任は有ると思います

時の外務大臣 松岡洋右は 国連を脱退し国際社会からの孤立を決定付けた時
国民から罵声を浴びせられる覚悟を持ったという
しかし、帰国した松岡を待っていたのは 万雷の拍手と英雄扱い
当時の横浜港には10万人もの民衆が押し寄せ 万歳の嵐で松岡を迎えたという

これを境に松岡は 完全に勘違いし 大衆迎合のパフォーマンス男と化す事になり
後に 昭和天皇が最も忌み嫌った男 と言われるようになる

暴走した軍部の愚か者どもが 最も責任が重い事は確かではあるが
これを後押しした国民自身も 痛切に反省しなければならないと思います。


131. 中川隆 2013年7月28日 14:12:50 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

>真珠湾攻撃は ハルノートの遥か以前から計画されていて水深の浅い真珠湾で使うための浅深度魚雷の開発や 特殊潜航艇(甲標的)の開発桜島と鹿児島湾を真珠湾に見立てた猛訓練などなど、山本五十六自身の真珠湾攻撃構想は空母赤城の艦長時代から側近に公言していた事であり >>129 など、完全に馬鹿の妄想


何も知らないアホがいるんだ

真珠湾攻撃は昭和天皇とルーズベルトと山本五十六が相談して決めたのさ。

山本五十六は留学したハーバード大学でルーズベルトと仲良かったからね:

原書房という東京の小さな出版社が、戦時中の陸軍参謀総長、杉山元〔はじめ〕大将が1940年から44年に書きとめた備忘録〔『杉山メモ』〕を出版した。これは、日本国家の最高位の軍事将校による歴然たる手書き資料である。杉山は日本が降伏した1945年に自殺しており、彼の記録を装飾する機会はなかった。記録のほとんどは、無味乾燥な軍事的詳細か、さらに単調な軍事用語で満たされていた。しかし、そのうちのいくつかは、裕仁との会話の言葉どおりの記述である。

それらは、裕仁が、真珠湾攻撃の数ヶ月前、軍事的、経済的計画について、詳細な質問をしていることを記していた。

それは、マッカーサー将軍が語ったという、裕仁が戦後将軍に告白した――1941年にはすべての軍事的、経済的事柄については無知であった――という発言と真っ向から食い違っていた。

 最も驚くべきことは、1941年1月、対米戦勃発の11ヶ月前、裕仁が独自に、真珠湾への奇襲攻撃のフィジビリティー調査を命じていることを、『杉山メモ』が記録していることである。

それ以前では、欧米の歴史家は、少なくとも1941年11月までは、裕仁は真珠湾奇襲攻撃計画については何も知らなかった、と信じていた。1941年当時の侍従長、鈴木貫太郎は、戦後、裕仁は真珠湾攻撃計画については、それが実行されるまでは知らなかった、とはばかることすらなく記している。


 『杉山メモ』はまた、裕仁は、真珠湾計画に、彼の公式軍事輔弼がそれを告知される丸六ヶ月前の段階で、参加していたことを明らかにしている。極東国際軍事法廷の連合軍判事たちに提示され、また、宣誓のもとでの目撃証言や緻密な調査によって検証された証拠は、裕仁を戦争にまで引きずり込んだとされる「軍国主義者」の誰もが、1941年8月まで、真珠湾計画を知らなかったと結論ずけている。

 以上の私の発見は、したがって、歴史上の重要な前進である。これに相当するものは、戦時中の国務長官、ヘンリー・L・スティムソンの手書きのノートに新たに発見された、1941年夏、ルーズベルト大統領が、日本の攻撃のえさとし、アメリカ国民の第二次大戦への参加の理由とするため、真珠湾に老朽した軍艦を明らかに無防備なままに係留する可能性を調査することを命じたという、米国版のそれである。

 私は、そうした文献上の発見が、米国で作り出すであろう新聞一面級の話題となることを想像することができた。そして私は、『杉山メモ』の出版への日本社会の反応を、食い入るように観察していた。日本の大手紙は、いずれも社会面で、杉山参謀総長の文書が二巻の本となって出版されたとのみ報じ、そのどれもが、評論も解説も掲載していなかった。そうした影響で、米国の新聞は何も触れず、本書が1971年に出版されてニューヨーク・タイムスが言及するまで、裕仁の真珠湾計画への個人的関わりが報じられることはなかった。
http://www.retirementaustralia.net/rk_tr_emperor_04_choshakara.htm


日本の宣戦布告が遅れたのも、昭和天皇がルーズベルトから依頼されたからさ。


132. 中川隆 2013年7月28日 14:26:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

山本五十六の任務

 裕仁は、1940年9月の自分の決定――対米戦という犠牲をもってしても南進する――を二度とくつがえさなかったが、真珠湾までの12ヶ月間は、いまだに国家方針の転換を希望する人たちからの引き続く圧力に耐えなければならなかった。

木戸内大臣と東条陸相のみが衷心より彼の側に立ち、彼への質問をさせなかった。隠微で表面立たない反対に囲まれながらも、裕仁は、極秘のうちに世界を驚愕させる戦争計画の後援と協調に成功する。

それには、数十万人の兵員、数百万トンの貴重な国家物資が投入され、国内外の反対者の誰も、成功の見通しが確立するまで、その実現性を認めなかった。この驚異的離れ業の実現に、裕仁は陸海軍の将校の頭脳――今も戦争を公然かつ率直に反対している日本に残された唯一の脳髄――を縦横に発揮させてゆく。
http://www.retirementaustralia.net/rk_tr_emperor_60_24_1.htm


御前会議の内容がすべて吉田茂によってルーズベルトに伝えられていたのは有名だよね。


133. 2013年7月28日 16:22:52 : oIjRF9fAyw
「真珠湾がどこに有るか知ってたのは昭和天皇だけだったというのは有名な話」

↑ これを馬鹿と言わずしてなんと言おう 米海軍の根拠地である真珠湾を知らずして
軍人になど成れる訳がないぞ、少なくとも海軍には真珠湾を知らぬ人間がいるなど
とうてい考えられない事である

「真珠湾攻撃は昭和天皇とルーズベルトと山本五十六が相談して決めたのさ」

↑ これも ただの勝手な推測 何一つ根拠は無い
昭和天皇が真珠湾攻撃をどこまで事前に知っていたかは判らないが
それならばどうして真珠湾攻撃計画は 各方面から猛反対を受けるんだ?
天皇の決めた事なら、それに異を唱えるのは軍法会議ものの大罪だぞ。


134. 2013年7月28日 16:30:39 : W18zBTaIM6
まあ修辞で言い過ぎたけど、

開戦を決めたのは昭和天皇

御前会議の内容をルーズベルトに伝えていたのは吉田茂

吉田茂の指示で宣戦布告を遅らせた


というのは動かない


135. 2013年7月28日 16:36:20 : W18zBTaIM6
昭和天皇以外は東条英機を含めて全員開戦に反対してたのは間違いない

136. 2013年7月28日 17:20:42 : oIjRF9fAyw
もちろん、開戦を最終的に決めたのは昭和天皇 それは間違いなく
日本の国を代表する存在であるからして、当然 責任を負うのは当たり前
どこかのバカウヨみたいに 天皇に戦争責任が無いなどとは言うつもりは無い

だが、全員開戦に反対してたなどと言うのは推論でしかない
確かに反対していた人は少なからず居た だが国民の圧倒的な世論を背景に
非戦派は 好戦派に押され隅に追いやられた事は紛れも無い事実

もしも本当に全員が開戦に反対していたならば、もっともっと早くに降伏できた筈で
どんな素人が見ても 昭和19年6月のマリアナ沖海戦の大敗で 完全に勝ち目は無くなった
それを一年以上も勝ち目の無い戦争を続け、日本の各都市を焼土とされてもなお戦い続け
原爆を落とされてもまだ終戦に抵抗した 馬鹿な連中が実際に居たのである
(「宮城事件」 で検索してみると良い)。


137. 2013年7月28日 17:49:38 : W18zBTaIM6
>もしも本当に全員が開戦に反対していたならば、もっともっと早くに降伏できた筈で


アメリカ政府はプルトニウム爆弾の実験をしたかった。

それで昭和天皇に原爆投下までは降伏するなと指示したんだな。


138. 2013年7月28日 18:26:25 : oIjRF9fAyw
「それで昭和天皇に原爆投下までは降伏するなと指示したんだな」

それもテキトーな推論 原爆がようやく実戦使用の目途が立ったのはポツダム宣言の頃で
それまでは使い物にすらならなかった 少なくとも昭和19年の時点では
そんな指示は間違っても出やしない しかもその原爆は そもそもドイツに対して使う予定だった

降伏するなと言う指示など出せるとしたら 20年7月頃になってからである
あくまでも終戦直前での話である 確かにアメリカは原爆を試したかったのかもしれない
それは有り得ない話ではないが。


139. 中川隆 2013年7月28日 18:51:57 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
原爆を投下される迄 日本が頑張った理由

第二次世界大戦中、昭和天皇は、敵国の戦争省最高幹部であるドレイパーから兵器を大量に輸入し、日本軍に高額で売り付け、利益をスイス銀行に蓄財していた。

 天皇とドレイパーは、兵器密売の共同事業者として、兵器販売促進のため日米戦争を行っていた。

 戦後、来日したドレイパーが最初に行った事は、天皇への兵器密売の「売掛金=未払い代金の回収」であった(この点は、天皇の側近であった渡辺武の「渡辺武日記 対占領軍交渉秘録」東洋経済新報社を参照)。

 戦争末期、ドレイパーは、天皇が無条件降伏を申し出ると同時に、「戦争犯罪人として自分を処刑しないで欲しい」と命乞いをした事に対し、天皇の命の保証と戦後における天皇制度の維持を確約し、それと引き換えに、日本に原爆を投下し終えるまで無条件降伏を承認しない、という条件を出した。

天皇は広島・長崎への原爆投下を事前に承認し、それと引き換えに、自分の命と地位の延命を手に入れた。天皇は、自分1人が助かり、それと引き換えに、広島、長崎の市民の皆殺しを喜んで承諾した。

 これが、「同業者、兵器密売企業の共同経営者」天皇とドレイパーの密約である。
http://alternativereport1.seesaa.net/

アメリカのロックフェラー、モルガンという巨大な財閥が戦前の世界金融を支配していた。 

ロックフェラーとメロン両財閥は共同作戦をとり、ウラン爆弾の開発に乗り出した。すると少し遅れて、モルガン財閥もデュポンという巨大な化学トラストと組んで、プルトニウム爆弾の製造に着手した。ここに、新しくてしかも巨大な軍需産業が出現したのである。

ウラン爆弾は、ウラン238からウラン235を抽出し、このウラン235を使い原爆を製造する。プルトニウム爆弾は、ウラン238から原子炉を用いてプルトニウム(引用注:に変換後)を抽出し、これを使って原爆を製造する。

ウラン爆弾の製造は一九四五年の春には完成していた。しかし、プルトニウム爆弾の製造は遅れた。しかも、核実験しなければ実用の可能性があやぶまれた。一九四五年七月十六日、プルトニウム爆弾の実験がようやく成功する。時あたかも、トルーマン大統領とチャーチル首相(英国)、スターリン首相(ソ連)がポツダム会談をしていたときであった。

この実験が遅れたために、プルトニウム爆弾の完成が遅れたために、日本の降伏も遅れたと私は書いた。それは、核兵器カルテルのために日本の敗戦が遅れたことを意味するのだと私は結論した。

この原爆製造と投下の総指揮をとったのは、陸軍長官ヘンリー・ステイムソンである。彼はモルガン財閥の一員でもある。 アメリカのみのためではなく、モルガンのために、国際金融寡頭勢力のために、要するに核兵器カルテルのために、スティムソン陸軍長官は原爆投下の総指揮をとったのである。

そのために、スティムソンは日本の「あるルート」を通して昭和天皇との秘密交渉を続けた。原爆を完成し、これを広島と長崎に落とすまで、天皇に敗北宣言をさせなかったのである。

無条件降伏とは、原爆を落とすために考え出されたアメリカの謀略であった。何も知らない日本人は完全にスティムソンと天皇に騙されたのである:

「あるルート」 = ヘンリー・ステイムソン → ジョセフ・グルー
→ ヨハンセングループ( 吉田茂, 牧野伸顕, 樺山愛輔, 白洲次郎,岡田啓介, 米内光政) → 貞明皇太后 → 昭和天皇


第二次大戦末期、米国そしてロスアラモス研究所は、日本が米国に降伏の準備を行っているのを知りながら広島・長崎に原爆を投下した。 

ロスアラモスの目的は、原爆兵器の効果を広島・長崎で「人体実験」する事にあった。

米国は日本に対し戦争で勝つ事は十分に知った上で、人体実験のために広島・長崎に原爆を投下した。 何故ならロスアラモスもFEMAも、新型兵器の効果とそれが「どの位抵抗心を失わせ支配を容易にするか」の実験、研究を元々専門にした機関、つまり「心理戦争局」だったからだ。
http://satehate.exblog.jp/9318506/


140. 2013年7月29日 09:05:36 : 3BO4ZsBFLA
とにかく太平洋戦争は日本が勝利する戦争だった。しかし不運が重なって負けてしまった。今度は勝つよ。まず日米安保条約を破棄すること

141. 2013年7月29日 11:48:45 : BNNiX9cDkU
西欧列強たちによる植民地化での民族虐殺の話////////

「単なる地域でそこにいる部族を殺して侵略したところ」としては、アメリカ合衆国をはじめとするアメリカ大陸、オーストラリアなどが典型的で、そこにいる部族を徹底的に殺戮して「人がほとんどいない状態までしてから住む」という方法だったアメリカ人(もともとイギリス人)が今のアメリカ合衆国に住んでいたインディアンを殺した数は数1000万人とも言われるが、いずれにしても簡単に言うと「皆殺し」にしたので、今ではアメリカ人しかいないような感じだ。オーストラリアもイギリス人が先住民のアボリジニを全滅したので、今ではオーストラリアには実質的にイギリス人しかいない。

このような地域は「もめ事」が少ない。先に住んでいた人が皆殺しに遭っているからだ。アメリカ合衆国でインディアンがほぼ全滅した後はもめ事が少ないのがこの例だ.ところが中途半端に殺されたところや、インドのように古い歴史を持っていて、大勢のインド人がいるところはヨーロッパ人も手を焼いた.そのような地域ではヨーロッパ人はどのような手段で統治したのだろうか? 何しろ少人数で大多数の人を押さえ込むのだから、かなりの無理をしている。

私が本で読んだり、歴史学者などとの話の中で知った典型的な支配方法には次のようなものが標準的のように感じられる。

1)ポルトガルの支配地では、軍隊は女性を連れて行かず、現地の女性を自由に乱暴することを許した。結果として誕生してくるハーフの子どもが男子の場合、ポルトガル名と銃を渡して現地の支配の助手にした。
2)イギリスのインド支配では、インドの発展を懸念したイギリスが、優れたインドの若者が出てくると軍隊を派遣して若者の両手首を切り落とした。このような政策によって優秀な人材が育つのを防いだ。
3)フランスの植民地では、街角で少しでも怪しい若者を見つけると尋問し、無理やり刑務所に入れた。刑務所に入れられると畳一畳程度のコンクリートの床の部屋に押し込められ、両手錠を掛けられて監禁されるので短期間で死んだ。
4)イギリスのオーストラリア支配では、アボリジニを自由に殺害して良いと言う法律が成立し、住民のアボリジニの女性を大きな岩の上に集団で連れて行き、そこから落ちて死ぬのを酒を飲みながら楽しんだ。犠牲者数は100万人と言われる。オーストラリアの南のタスマニアでもほぼ同じ事が行われタスマニア人は絶滅した。
5)アメリカ(イギリス人)では、インディアンの男は「人の召使いにならない」という誇りを持っていたので、次々と騙して戦争を仕掛け、推定1000万人が虐殺されたとされる。
6)アメリカ人はアフリカから奴隷を連れてきたが、効率的に奴隷船で運ぶために、20人ずつ奴隷を鎖で繋ぎ、嵐になると船の難破を恐れて20人ずつ鎖で繋いだまま海に投げた。アフリカでは民家を襲って希望リストにある年齢性別の人を無理矢理連れ去った.家族は泣きながら別れ別れになった。
7)スペインはアステカ王国とインカ帝国でそこの住民(主として成人男子)を皆殺しにした。

これらの話には若干の誇張もあるかも知れないし、また日本人には俄に信じられないというところもある。でも、ソ連時代のスターリンの粛正(2000万人)、中国の文化大革命(4000万人)、アフリカの奴隷売買(1600万人)などから見ると、イギリスのインド支配(1700万人)、スペインによる南北アメリカの征服(1500万人)などはそれほど飛び離れた数字ではない。

////////////

日本人の先人はこうした邪悪な西欧列強にアジアで最後の独立日本国として
日本民族として人種差別に抵抗したという事実が先の大東亜戦争である。

先人はなにも悪くはないのが結論である。



142. 2013年7月29日 12:41:28 : W18zBTaIM6
日本人自体がアジア人を差別して虐殺したというのが触れられていないな。

143. 中川隆 2013年7月29日 13:16:59 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

日本人のニューギニア人差別

日本兵にブタを持ってこなければ母親を殺すと脅されたので、ブタを工面して持っていくと、日本兵は母親をレイプし、殺しました。それも胸だけをカットして、ゆでて食べるという方法です。母は出血多量で死ぬまで、そこに放置されました


胸を切断され死亡した女性19人, 性器を蛮刀でえぐられて殺された女性8人http://www.midori-kikaku.com/mariko/j-ist01.html


144. 中川隆 2013年7月29日 13:47:41 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

日本人の中国人差別


車河堡 王さん(69歳)

 1回だけ見たことがあります。強姦したのは普通子どもには見せないんです。

1回見たのは、若い女性に沢山水を飲ませて、お腹を膨らませたり、鉄の棒を火で焼いて、赤い鉄の棒を乳房に当てたり、女性の生殖器に差し込んだり、あるいは銃剣の先を焼いて乳房や生殖器をえぐり取ったりしました。
http://www.jade.dti.ne.jp/~kaworu/syogen/syakaho.html


145. 中川隆 2013年7月29日 13:52:49 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

日本人の朝鮮人差別


日本人は、女学生のうち美貌の者何人かをえらび、輪姦をかさねた。日本人は、後列の十字架の傍に炭炉を置き、鉄線を真っ赤に焼いて盧永烈の乳頭を三、四回刺してからその縄を解き、刀で四肢を断ちおとし、まるでまこも(苽)のように分切した。血が雨のようにしたたりおちた。

そこでまた他の十字架にうつし、四肢と頭髪など五ヵ所を縛り、天空に架けて仰臥させ、膏薬を火に溶かしたものを頭髪と陰門と左右両腋とにねばりつけ、冷却させた後に強い力で急に引っぱった。髪の毛も皮膚もともに剥げおちて、血があふれるように流れ、大地を染めた。


平壌では、拘留され入獄した女学生に対し、日本人は焼きごてをかの女らの陰部にあて、「男は何人いるか」など質問し、拷問を加え、いいしれぬ恥辱を与えた


朝鮮人女子は、監獄に入るとかならずはだかにされて訊問を加えられた。すでに判決をうけた女学生も、かならず日本人の姦淫暴虐をうけた。

女子をはだかで仰臥させ、その腋毛、陰毛をぬいた。また膏薬を煮解かし、女子の陰部にそそぎ、冷却して固まってから、いきなりこれをぬきとった。その陰毛はことごとく脱落したhttp://www7.plala.or.jp/juraian/panil.htm


146. 中川隆 2013年7月29日 14:36:04 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

日本人のフィリピン人差別

 日常的に辛い経験をしていたと見受けられるLUCIOさんですが、最も怯えていたことは、日本兵にレイプされること。

独身女性と分かると連行されることが常だったので、日本兵に見つかった時は子供を抱え、連れて行かれぬようごまかし通したと言います。

 「抵抗は出来ない。拒否すれば銃剣で殺されました。男性も連行されていく女性を助けることは出来ないのです。助けることは死を意味しましたから」

 1年位続いた日本兵の占領の中、日本兵が人肉を食べる場面にも遭遇したというLUCIOさん。フィリピン人女性を日本兵が食べているところを、木陰から目撃してしまったというのです。

1946年6月、フィリピンのインパソゴン村でその事件は起きた。村で評判の美人である若妻(20歳)が、日本兵に捕らえられ、刃物で切り殺された。

日本兵は全裸にした女を、バナナの葉の上に横たえ、解体作業を行った。

切り取った肉片とトウモロコシと雑草でスープを作って食べたということである。日本兵によって、同様な行為が、各地で行われた。(「棄てられた日本兵による人肉食事件」)
http://uyotoubatsunin.seesaa.net/article/78306030.html


147. けろりん 2013年7月29日 14:43:17 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U

ここは いったい何の板か 解らんトコロだな?
文証・理証・現証・・などと・・イケダなんとか宗教シンジャの巣窟なのか・・?

縁起論を解くんなら・・
『天皇・軍・マスコミ・大衆含めた ”国体” に<因>が有り
ハルノートという”縁”に触れて、 日本”国体” の<因>が立ち上がり
その<因>によるゲンパツ2発という <果>を招いた・・・』
・・・それだけのコトだろ???

・・・ゆえに、
田母神は、2500年前から伝えられている
因縁・原因結果の因果律あるいは 
因果倶時論などはもっとその奥のハナシだが・・
未だに知らない・・低意識層・・・
かの博報堂の選挙戦略での造語大賞・・・B層・・と
いう範疇に入るわな・・・?


”アメリカのセイで、こうなった・・・”
ネトウヨと呼ばれる 底辺意識層の
”被害者意識まるだし”の 戯れ言だ




148. けろりん 2013年7月29日 14:56:32 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U

この国は 未だに 活字をまともに読まない・読めない
< 層 >が99.9%も 占めている・・・
それが ”似非国体”ウッパッピ〜・・の真因なんだ

ゆえに 論外ですよ論外の『池田信夫』のような
タレント アホ 知識人フリフリに振り回される
・・どアホが 後を絶たないんだ・・・・・・・・


本の一冊でも・・読んでから言えよ・・池田信夫・・よ
・・・という 未だにそんな レベルなんだな・・・

99.9%の ”ネトウヨ一般大衆” が幅をきかせている・・この国
・・・というワケだ・・・・99.9%だ、その比率は・・
マスコミ・週刊誌のワン・アクションで・・・
どこへでも、引っ張っていける・・・サルの国 ”ニッポン”




149. けろりん 2013年7月29日 15:00:45 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U

あたまに カスミが掛かり・・・
お涙チョ〜ダイの 被害者常道に訴えて・・・

『・・・目覚めよ!・・』

・・・などと、壇上からモノ申す
”われコソは 愛国者・・”

ホントに目覚めなければならないのは・・
「オッサン・・・あんたじゃねぇ〜か???」
・・・のセカイだな・・・???


150. 2013年7月29日 15:02:49 : W18zBTaIM6

因果応報の話をしてんだろ。

日本人はこういう事ばかりやってたから、今中国から金出せと言われてるのさ:

山東省における日本兵の婦女陵辱
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/backnumber/06/kasahara_seihanzai.htm

妊婦を強姦しようとしたが、老母とともに抵抗したので2人を射殺、陰部と乳房を刀でえくり、胎児も出す。


女教師を捕え、県城に連れ帰り、熱したスコップを胸に押しつける。2人の女子工作員を拠点に連行、裸にして、焼きゴテを全身に押しつけ、最後は射殺。


実家に帰っていた妊婦の腹を割き9か月の始児を引き出す。婦女30余人を八路軍家族と見てコーリャン殻で焼殺。


151. けろりん 2013年7月29日 15:07:52 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U


『  法華誹謗の 罪・あられ  』
・・・などというのは
誰が言ったかで・・意味が逆転するんだよ・・


法華経の為なら 身命をも捨てる・・などと
・・とあるところのある時代に どこぞかに生きていた 
”熱血息巻き僧” などがのたまって・・・
はじめて有効になるんだわ・・・


それが・・・アンタ・・・
コトバパクリのどこぞかの ウハウハ教団連中がだね・・
表面真似事しててもだね・・・・

・・・などという・・・世界のハナシだわ・・




152. けろりん 2013年7月29日 15:16:37 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U


因果律・・・基本は まず正確な観察からだ・・・


『東洋を西洋列強から 表面的にでも軍事的に解放した』
『他国に 承認も無しに 土足で踏み込んだ』


両方が れっきとした事実だわな・・・
二元性物理世界では 陰・陽(良きも悪きも)
両方の側面があるんだよ・・・

・・それらが <報い> として必ず反転して返って来るんだよ
それが・・・因果律の基本の基本だ・・・
一番最初に必要なのが・・『 認める ”強さ” 』だ


153. けろりん 2013年7月29日 15:36:05 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U

国際金融支配下の元で
明治維新の憲法および日銀の創出を橋頭堡に
日清から太平洋戦争まで突っ走った

未だに政治コントロールの実質的操舵場は
日銀とその総裁の懐中に50%以上の権限が
あるだろう・・

国際金融資本にとっての太平洋戦争の主眼は
東南アジア王族・部族が持つ、金塊・財宝だった
ゆえに、どうみても兵站が伸びに伸びる
南進南進を繰り返していた
かの中野学校出身の小野田は、その財宝分散の
監視役としての任務を負わされていた・・・

太平洋戦争はアメリカの石油で戦われていた、
奴隷・旗振り人足を使った金塊パクリ戦争だった・・・

おおまかは、そういうトコロなんだろうな・・


154. 2013年7月29日 15:56:13 : XqZ7qO7Otk
>>69さんの指摘に、我の感受性の鈍さを痛感する。
西園寺家の男子が昭和天皇に選ばれたということは
調整役として優秀、または名誉会長としての分を弁えた存在だから
日本式コンクラーベで天皇に選出されたということなのだ。

155. けろりん 2013年7月29日 16:30:15 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U

『日本人が知らなければならない太平洋戦争の真実 (日本人よ目覚めよ)』


「特攻の草案者」は平泉澄だ。海軍勅任嘱託だったこのオトコが強引に押し込んだ<特攻>。
てめぇ〜は終戦直前に変わり身素早く、GHQの上陸時には、白山神社の神官としてコソコソ隠れ回り責任問題なんぞ、ドコ吹く風・・の鵺のような皇国史観のネトウヨの英雄だわ。わが身助ける特攻オトコだ。わが身助けるなら、特攻も辞さない・・皇国のドキュン。まるで黒塗り街宣車だわ。

普通、書籍に書いていない事をベースに論理展開しているだけで・・
知識人としては壇上から放り出され それ以降は相手にされない・・のが普通だ。
この国では、99.99%の大衆が 本も読まない・読めないドキュンネトウヨで
占められているので・・どんなコトを申そうがウッパッピ〜状態になるんだな・・
現場を観て来たプロの「孫崎享」を相手にだよ・・
机の上でハナクソホジリながら保身いっぱい、プライドいっぱいの
池田信夫のような 本も読まんヤツに 勝手な妄想で批判されるんだから・・
ハナシにも なにもならんのだよな・・・?
『どこがどう陰謀なんだ?・・ソコこそを指摘センかい・・』

<本ぐらい、読んでから、言えやッッ!>
・・・などという世界のハナシだわな・・。
感想だけの「我、こう思う・・」
解った解った、2chにでも行けや・・になる
それこそが・・個人レベルでの『陰謀』というコトになるわな?


ちがうか?


同じ元・自衛官を出すならば・・・だ
田母神のネトウヨレベル・・よりも・・だな・・
『池田 整治』の方が遥かにマトを得ているゼ



156. けろりん 2013年7月29日 16:45:21 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U

読みもセンと・・・だよ、
・・・・・・・・・
えッッらそうに上から目線で 批判するんだよ・・・

・・・・・・・・・
それがこの国の ネトウヨ一般B層大衆・・というヤツだわ・・
・・・・・・・・・


「読んだのか・・?」・・・などと聞いてみろ
・・・・・・・・
お決まりの、ワン・パターンで反って来るのが
・・・・・・・・
”だれソレが、こう、言ってるぅぅぅぅぅ”
・・・・・・・・
と一緒に、どこぞかの 
『アホリンク』が貼られている

・・・・・・・・
なるほどな・・・
ドアホのままのハズだわ・・・
・・・・・・・・
ハンシにも何にも ならんのだよ・・



ちがうか?



157. けろりん 2013年7月29日 17:08:52 : xfW5FN1G6ouU2 : DMg2n1yl7U

天台智が体系化した、法華(因果倶時)と中観論(空即是色)は、
近年の量子力学の発見で初めて具体的に説明可能に
なってきてるんだ・・・・


<因果倶時>は、原因と結果は『特定』できない・・にある。
シュレディンガーのネコ問題でもあるんだ。

『原因と結果は特定』できない・・それが因果倶時の本質だ。
もうひとつは・・、
<空即是色>は、観察者は観察系に含まれる・・・だ。
ゆえに、<空即是我即是色>が正確な記述になる。


<空>=有と無の双対4進法のコトだ
観察できない『有』の出所である『無』
・・それを物理学上の”ダークマター”という
仮説で表現されているんだ

対生成で突如として出現する素粒子の出所を・・
あるいは、対消滅して消え去る諸粒子の帰還場所を
”ダークマター”という・・・いわば、それが< 空 >だ




158. 2013年7月29日 17:40:14 : W18zBTaIM6
>『原因と結果は特定』できない・


量子力学ではシュレジンガー方程式に従って未来が予測できる。

仏教との対応関係はすべて嘘さ。

そんなの物理の初歩の常識


159. けろりん 2013年7月29日 18:19:56 : xfW5FN1G6ouU2 : wTonVmQxEo

じゃぁ、

>158. 2013年7月29日 17:40:14 : W18zBTaIM6


<数>をなんで<量子>と表現するか説明してみろ
<量子>とはなんだ、>158.・・の物理の専門家

なんだ・・教えてくれ


160. けろりん 2013年7月29日 18:21:46 : xfW5FN1G6ouU2 : wTonVmQxEo


仏教は 「因果律」を解いてんだよ・・
>158. 2013年7月29日 17:40:14 : W18zBTaIM6 のセンセイ

ある意味、科学だわ



161. 2013年7月29日 18:23:17 : W18zBTaIM6
ミクロの世界とマクロの世界では物理法則が違うのさ

ミクロでは運動量やエネルギーは離散的な値しか取れない

空とか仏教とは全く関係ない


162. けろりん 2013年7月29日 18:26:23 : xfW5FN1G6ouU2 : wTonVmQxEo


『すべて嘘さ・・』の・・>>158.のセンセ

物理も仏教もすべてが 解ってそうな感じだが
コメント読めば、どこかしら・・アホっぽいのは なんでだ???

『鷹のツメ』でもかくしてるのか・・・?


説明してくれ・・その物理の”常識”とやらを・・・


163. けろりん 2013年7月29日 18:29:55 : xfW5FN1G6ouU2 : wTonVmQxEo


仏教の何を知ってるんだ・・・?
>>161ミクロとマクロの世界は 独立して存在しているとでも言うつもりか?
ニンゲンとは、どっちの世界に存在してんだ・・・?
>>161


164. けろりん 2013年7月29日 18:36:39 : xfW5FN1G6ouU2 : wTonVmQxEo

センセ・・・

物理科学が ミクロ現象をも 宇宙物理のマクロ現象をも
ある程度のレベルで解明されて来ているなら そんな
妄想常識を 振り回すハズもねぇ〜だろ・・・???

まだまだ、ほとんど何にも解ってねぇ〜んダヨ・・


<なんで量子>と言うんだ・・・>>161その常識とやらから 教えてくれ・・



165. 2013年7月29日 18:36:53 : W18zBTaIM6
マクロの世界というのはミクロの世界で座標スケールが非常に大きい極限で成り立つ近似さ

厳密にはミクロの世界の法則が正しい


166. けろりん 2013年7月29日 18:44:04 : xfW5FN1G6ouU2 : wTonVmQxEo


ならば・・・どこがその< 物理法則が違う >んだ???
いったいマクロ世界とミクロのどこが”近似”なんだ・・・
どっちなんだ・・?

月までロケットを飛ばす時の微積分計算の結果が
近似値なのか・・・?・・・量子的予測の範疇での曖昧模糊としたものなのか?
>>座標が極大化すれば、ズレも拡大するんじゃねぇ〜のか???


167. けろりん 2013年7月29日 18:51:28 : xfW5FN1G6ouU2 : wTonVmQxEo


ミクロの世界の物理法則が 正しければ
人工衛星を 打ち上げた暁には
衛星が地球周回に乗る場合もあれば
打ち上げられていない場合も有る・・のか?

近似値なら・・観察スルヤツによって 変化するのか・・・?


・・・まさに、中観論だな・・・???
えぇ〜???

>>165


168. けろりん 2013年7月29日 19:06:35 : xfW5FN1G6ouU2 : wTonVmQxEo

素粒子の世界がミクロなら・・・
分子・細胞レベルからマクロの世界になる・・

ミクロ世界での物理法則が・・・ 
< 違う >なおかつ< 近似値 >
座標の違いの近似値・・というのは・・
普通は・・・< 同じ物理法則 >と
表現するんだがな・・・


違う物理法則・・だけれども”近似値”なのか?
どう、”近似値”なんだ・・???
具体例を、上げてくれ・・・


仏教との連動展開まで、行くんかいな、この調子で?
解っててしゃべってるんか・・・?
>165.・・・・???



169. 2013年7月29日 19:09:16 : W18zBTaIM6
アインシュタインはプランクの理論の影響を受け、1905年、光が粒子のような性質を持つという光量子仮説を提唱し光電効果を説明した。アインシュタインの光電効果の考えは、1916年にミリカンによって行われた実験にて確かめられた。ミリカンがこの実験から求めた定数hの値は、プランクが黒体放射から得た値とよく一致した。


光子の持つエネルギー(エネルギー量子)εは振動数ν(ニュー)に比例し、その比例定数hがプランク定数と定義される:
光のエネルギーEは光子の持つエネルギーの倍数の値のみを取り得る
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%AE%9A%E6%95%B0


ミクロ世界の方程式で h をゼロにした極限がマクロの運動方程式になるのさ


170. 2013年7月29日 19:42:50 : GOjDCo9YGX
馬鹿ども、早く寝ろ!

171. けろりん 2013年7月29日 19:45:37 : xfW5FN1G6ouU2 : V53CEyQMl2


なるのさ・・・は解ったから
それの具体例を示してくれ。
別段 おまえに聞かなくても教科書に載ってるがな・・


プランク定数を0にしたのがマクロの物理法則か・・?
具体的に例を上げられるのか・・・?
解っているのか・・・?・・・>>169


172. 2013年7月29日 19:58:55 : W18zBTaIM6
古典電磁場のマックスウェル方程式が h=0 の場合の光子の方程式さ

173. けろりん 2013年7月29日 19:59:46 : xfW5FN1G6ouU2 : V53CEyQMl2

早く寝るから もうちょい待ってくれ・・>170
あのな・・・>>169プランク定数とはなんだ・・・?
WIKIは、もうよろしいから オマエの考えを示してくれ

E=nhv・・・・プランク定数hを極限0にまで近づける・・とは
具体的に言えば・・・どうなるコトだ・・・???
いちいちWIKIの転載はいいかなら・・・


仏教とは何のカンケイもねぇ・・・という
キミの論法から言えば・・カンタンに説明できるだろ・・?


174. 2013年7月29日 20:03:07 : 6J25sHxHNQ
?131氏
皇族が動きまくっていたことを忘れないで付け加えて欲しい。
こいつらの動きは決定的に重要。



175. 2013年7月29日 20:08:20 : W18zBTaIM6
光子の集団のエネルギーは


光子の1ケのエネルギーは hν,

光子の2ケのエネルギーは2hν,

光子の3ケのエネルギーは3hν,

と hν の間隔で離散的に増えていく


h=0 のマクロの極限では間隔がゼロになって連続的に変わる

それがマクロ極限の意味


176. けろりん 2013年7月29日 20:10:42 : xfW5FN1G6ouU2 : V53CEyQMl2


教科書のハナシを聞いて居るんじゃないんだ・・・
>>175
質問にまず、答えろ・・・



177. 2013年7月29日 20:16:12 : W18zBTaIM6
不確定性原理 px-xp = O(h)

だから 運動量p や 座標 x が大きいというのは h が小さいのと近似的には同じなのさ

マクロの世界では運動量p や 座標 x が大きいから、h=0 の極限がマクロ極限になる

中学生でも知ってる常識だろ


178. けろりん 2013年7月29日 20:19:54 : xfW5FN1G6ouU2 : V53CEyQMl2

ボームなど、極端だが・・
最近のリサ・ランドールにしても
理論量子宇宙論からすれば
ほとんど・・精神世界の叡智とそれこそ
”近似値”ロジックが展開されてるんだ・・・

それが最先端量子科学の 「常識」 だ
・・・詰め込み機械レベルのモグリだろ・・>>175
なんで、光量子は 
hν,
2hν,
3hν,

・・・などと、段階的にしかその「あたい」を取らないんだ・・?
説明してみろ・・・>>175なんでだ・・・???



179. 2013年7月29日 20:24:05 : W18zBTaIM6
粒子は1ケ、2ケと数えられるからエネルギーも一ケの光子の整数倍なのさ

おまいももう一度中学の理科の授業聞いて来い


180. けろりん 2013年7月29日 20:28:08 : xfW5FN1G6ouU2 : V53CEyQMl2

アホのアカデミズミなら その程度だろう???
>>179質問の意味が理解できないようだな・・
もう一回 絵本から やり直せ


なんで、整数倍にしか あたいを とらないんだ???
・・・と聞いているんだ・・・?

中学校で教えられたままか・・・???



181. 2013年7月29日 20:31:18 : W18zBTaIM6
アホは粒子と波動の二重性も知らんのか

粒子では整数倍

波動では任意の連続数になるのさ


182. けろりん 2013年7月29日 20:33:46 : xfW5FN1G6ouU2 : V53CEyQMl2


まだ 質問の意味が 理解できていないな・・・?


なんで、粒子では整数倍の
あたいしか
とらないんだ・・・???


・・・と、聞いているんだ・・
カシコイセンセ・・・


183. 2013年7月29日 20:36:41 : W18zBTaIM6
粒子一ケが1g なら ニケで 2g, 三ケで3g に決まってんだろ

小学校で足し算の授業聞いて来い


184. けろりん 2013年7月29日 20:44:00 : xfW5FN1G6ouU2 : V53CEyQMl2


解った解った・・・授業は聴いて来るが・・・な


そこまでだな・・・
鵜呑み丸呑みの ぼく・・・


波動関数の本質
プランク定数の本質・・・
これは、原子番号の配列にも対応する量子論の根幹部分だ・・


なんで、整数倍にしか< あたい >を取らないか・・・???
なんで 電子と電子の間隔が連続数にならないんだ・・・???
・・・と、・・・聞いているんだ・・・。
一個二個のハナシをしてんじゃ無いんだ・・・。


宿題だ・・・考えて来い・・・>>183


185. 2013年7月29日 20:49:03 : W18zBTaIM6
電子と電子の間隔なんて意味ない

ミクロの世界では電子は色々な所に同時に存在しているからね


186. 2013年7月29日 20:51:49 : W18zBTaIM6
それから上の話はフリーの場合、

束縛状態では全然違うさ


187. けろりん 2013年7月29日 21:02:58 : xfW5FN1G6ouU2 : V53CEyQMl2


物質生成過程での それこそ・・< 意味 >のある
整数倍数電子配列なんだな・・・・


解らんコトは”意味が無い”で済ませられるほど
エエかげんなものじゃ・・ないんだよ・・物理科学は・・・

せんせ・・・


教科書トレ〜スするだけじゃ無くな・・・
自分のおつむでも ちょっとは考えろ・・


>170.・・のオッサンに、また怒られるので・・・
今日は、寝るゾ


188. 2013年7月29日 21:07:28 : W18zBTaIM6
早く病院行った方がいいよ

189. 2013年7月30日 04:31:06 : xYUHqhvOhg
みんな仮説なんだけどね。
質量が整数倍は当然だよ。
一番ちいさな素粒子。クオークといったかな。最先端物理はサイクロトロンでその素粒子の確認を行ってる。色々種類があってその組み合わせで電子、原子、光子ができる。この最小単位の構成の倍数しか取れない。不思議なことにこれらは本来質量がないんだね。これにもれなくヒックス素粒子が付加したんだね。

ついでに化学でいう量子力学とは電子の確立を式で表すのに使ってるね。
電子軌道をシュレデンガー波動方程式でSPD等々軌道の特定しさらにその式からスピン量子数が出たね。解に+−の2つがでてきたからね。今までのところ発光現象
、蛍光現象もうまく説明できてるね。アインシュタインは光の波動と粒子でなやんだみたいだが波動方程式のように確率論でいけば解決するね。ちなみに式は解いたことはないけどね。
太平洋の真実はそうだろうね。昨今憲法改正で議論が盛んだが、官僚支配の旧体制では国民の命は軽いだろうね。官僚の机上の出来事だからね。アメリカは国民主権なので兵が無駄死は許さないだろうね。日本では官僚でのさじ加減ではまた繰り返すだろうね。天皇元首とかほざきだすと明治からの官僚主権丸出しになる。
憲法改正は良いだろうがまずは統治機構を変えないと日本人は進歩がない。そうしないとまた戦死者より餓死者が10倍で人肉を食う羽目に合うよ。アメリカならこの差配した官僚は命がないが日本ではそれが通る。この点だけでも変えないとまた二の舞になる。つまりは官僚の責任を追及できる国民組織が必要なんだね。そうだろうよね田子神さん


190. 2013年7月30日 05:48:47 : GOjDCo9YGX
日本人が本当に目覚めるべきこと。日本は神道と仏教との間に繰り広げられた攻防の歴史に着目しなけれは真実の判断を誤る。

日本における女性蔑視の価値観が思想として戦前は愚か戦後も未だに拭い去れない状態であるのは日本神道の教義が劣悪な証拠である。人それぞれ思いに千差万別のものはあるだろう。ある意味それは歴史の真実の入り口にたどり着いた状態であるという意味に限り正しいと言えるのかもしれない。

しかし、その入り口に入るや否や、自分の意識の内にある己心の魔との戦いの末に判断したことでなければ正しい判断と結論を得たことにはならないだろう。思いつくままに気の向くまま、第一印象から第二と次々に感情をぶちまけたとしても判断は必ず間違うはずだ。冷静さを欠く故に判断を間違うだけである。

正しい鏡、正しい基準となるべき人間界における絶対的な物差しが必要だ。この次元の話になると生きているだけで人間は何かに拘りを持って暮らしているために不完全な存在になり、人の心を映し出す鏡として相応しいものにはならないだろう。

だから人間として死して教えを残している仏様に教えを求めるべきが正しく賢い判断がしやすくなり、その教えが正しいのであれば現世に生きる人間の利益になるというのが、これまた仏教の知恵の本質であろう。仏教を蹂躙するかのような無責任な人の如何なる行為も仏罰を必ず被るという真実は全ての人間は理解するべきなのである。

これに反逆心を抱くなど、これまた仏教を乱した罪に陥るだけという既に仏様が定めたこの世をみんな生きているに過ぎないからだ。


191. 2013年7月30日 09:51:05 : RQpv2rjbfs
議論するな、議論に勝っても正しい証明にはならない。疑わず信ずべし。なんてことを仏陀は言ってたような気がする。あらゆる宗教の本質だとおもう。

ところで、石破氏がなんで公明党議員の顔つきをしているか前々から腑に落ちなかったが回答らしきものを得たのでついでに書いておく。

あの公明党顔はかわいそうな信者を利用して現世利益を追求する者に共通する顔つきなのだ、児童虐待をする司祭やお布施でベンツを買う坊主などに共通する、信心を悪用して私利私欲を肥やすものに共通する表情なのだっだ。


192. 2013年7月30日 15:39:42 : Wr5cvCffrE
日中戦争を惹起した石原莞爾、太平洋戦争を惹起した山本五十六、その他たいていの陸海の将官は偽ユダヤの手先だったろう。
タモアミごときが、いくら撹乱工作してもムダだよ。

これからの日本の予想
日中両国で尖閣問題をこじらせる(もちろんヤラセ)→中国が日本へのすべての輸出禁止(平成のハルノート)→日中開戦→タイミングを見てアメリカが中国と結ぶ→あっけなく日本が敗戦
西日本は中国、東日本はアメリカが占領、統治する。

日本の人口と物資を極度に消耗させ、日本の持つ米国債をチャラにし、荒廃した国土のインフラ整備で大儲けしようとする、偽ユダヤの目論見だろう。


193. 2013年7月30日 16:47:01 : oIjRF9fAyw
なぜアメリカと戦争などやってしまったか

この問いには、暴走を繰り返した 陸軍の責任が重大な事は周知の事実
そして陸軍の暴走を 煽り囃し立てた新聞マスコミも責任は重大
神国日本などという 「迷信」 を作り上げた右翼勢力も 万死に値する

しかし、なぜ勝てる筈の戦争を負けにしたのか なぜ、勝ち目の無くなった戦争を延々と続けたのか

この問いには、海軍の責任が極めて重大である 海軍善玉論など 真っ赤な嘘である
当初は確かに勝っていた、しかし勝ちに奢って戦局を無理に拡大した責任は海軍にあり
ミッドウェイの大敗は 確かに不運だった面は有るが 許されざる事は それを隠蔽した事実である
そしてそれに続く 東部ニューギニアやガダルカナルの飢餓地獄と ソロモン海での壮絶な消耗戦
せっかく資源地帯を確保したものの それを輸送する手段が無く 国力をどんどん疲弊させたのも海軍

ミッドウエイでの大敗をひた隠しにし、過大な戦果報告で有名な 大本営発表も 海軍の責任は重大
「もう、勝ち目が無い」 と言う事を、陸軍にも天皇にも国民にも教えなかったのだ

戦艦大和の沖縄特攻を決めた時である 昭和天皇はこう問うた
「海軍には戦える船はもう無いのか 有るのか無いのか」 こう問われて答えに窮し
急きょ大和の沖縄水上特攻を決めたのが昭和20年の4月である この時期になって
こんな問いをされる事自体、天皇に本当の戦局を伝えていなかった証しである

だから各都市を焼野原にされてもなお負けると言う事が認識出来なかったのだ
原爆を落とされるまで気が付かなかったのだ 「もう勝ち目は無い」 と言う事に

戦争を始める羽目になった責任は陸軍に有るものの
負けた責任と 勝ち目の無くなった戦争を原爆を落とされるまで続けた責任は
誰が何と言おうと 海軍に有り、この責任は 万死に値する重罪である。


194. 2013年7月30日 18:16:06 : W18zBTaIM6
海軍の作戦はすべて昭和天皇一人で立てていたのは有名な話

あらゆる情報を把握していたのも昭和天皇一人だけ


195. 2013年7月30日 18:17:55 : W18zBTaIM6
日中戦争を始めたのも昭和天皇の独断

陸軍上層部は全く関与していない


196. 2013年7月30日 18:33:27 : GOjDCo9YGX
だから馬鹿中川隆よ、軍部とその関係者らが天皇をかついで頂いた偽帝国主義の恐ろしさを思い知れということだ。

197. 2013年7月30日 19:38:39 : Wr5cvCffrE
バカサヨク=天皇一人に責任を押しつけ、シレっとしてる
バカウヨク「今度戦えばきっと勝てる」

皆さん、騙されないように注意しましょう。
戦争で泣くのは誰か?笑うのは誰か?それはいつも同じなんだよ。
いい加減、気付きましょう。


198. 2013年7月30日 19:54:34 : W18zBTaIM6

昭和天皇がロスチャイルドの手先だったというだけだよ。

そしてそのロスチャイルドも欧米貴族のマネージャーやってるだけだけどね。


199. 2013年7月31日 00:51:42 : GOjDCo9YGX
とにかく誰彼と言わないにしても、日本人はしっかりしなければならないだろ、もう少しどころではないくらい。誰もが歴史の後に途中で生まれ途中で死に行く運命を生きて行かなければならない。

途中で生まれて見聞きしたり学んだことが真実かどうかも完璧に分かったと思うには時期尚早ということもあれば、オギャーと生まれて直ちに物事が理解できたと考えたら間違っていたことに気付くことも少なくはないのがこの娑婆世界だ。

ある意味では日本は開国が数世紀も遅れた歴史があるため、欧米文明に途中から参加したと観ることはできるはずだ。そして日本は少なくても一度大きな間違いを犯している。

歴史を取り消すことなど後から途中で参加した今の人々にはできないが、より歴史の真実に迫って認識を高めるために冷静になることはできるのかもしれない。


200. 母系社会 2013年7月31日 07:21:13 : Xfgr7Fh//h.LU : E1MHvCfA5Y
>>161さん

>ミクロの世界とマクロの世界では物理法則が違うのさ
>ミクロでは運動量やエネルギーは離散的な値しか取れない
>空とか仏教とは全く関係ない

ほう、161さんは、科学が実証することが原理的に不可能なくせに、
絶対的前提としている「自然の斉一性原理」を否定するのですね。

「自然の斉一性原理」は、近代科学の基礎だから・・・
近代科学は崩壊ですね(笑)

ミクロの世界もマクロの世界も基本的には同じと多くの科学者は
考えて、ミクロの世界とマクロの世界で働く自然界の4つの力を、
何とか統一しようとしているのでは?

★「自然の斉一性原理」

「他の条件に変化がない限り、自然現象はいままで通りに進んでゆく」(時間)
「地球上の自然の法則は、宇宙のどこでも働いている」(場所)


201. 中川隆 2013年7月31日 07:58:28 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
>ミクロの世界もマクロの世界も基本的には同じと多くの科学者は
考えて、ミクロの世界とマクロの世界で働く自然界の4つの力を、
何とか統一しようとしているのでは?


だからマクロ世界の法則(ニュートンの運動方程式、マックスウェルの電磁方程式)

はミクロ世界を支配する量子場方程式の h→0 極限だと言ったろ。


202. 次郎 2013年8月01日 17:26:28 : FV0BoL10KVXeM : 5GFBiaNZBE
愚かで無駄な議論はやめよう。太平洋戦争は日米両国にとって最悪の不幸だった。日本は敗戦ですべての責任を負わされたがその点では米国のずるさは独特。そのことを知っている日本の指導者・保守政治家なのに戦後ずっと米国に対して卑屈で従属的な政治を守ってきた。そのことは私には非常に理解できなかった。どこか大きなところで米国に支配されているのでではないかと思っている。田母神さんも率先して日本の自主、独立を米国に対してこそ主張して欲しい。両国とも庶民大衆は決して戦争を望んでいない。

203. 2013年8月01日 17:57:08 : W18zBTaIM6
食べていけなくなったらみんな戦争したくなるのさ

ドイツもそうだった


204. 2013年8月01日 19:34:09 : W18zBTaIM6

食っていけなくなった若者は


戦争 = リセット

金持ちの子供も戦死するから平等になれる


と思ってしまうんだね。


205. 2013年8月01日 20:04:12 : GOjDCo9YGX
だからさ、日米同盟が基軸などと妄想や幻想を抱くな!! ○○#&ども!!

今の時代においては軍事優先の日本国家論などカルトだけだ!! 馬鹿ルトどもよ 


206. 2013年8月01日 20:07:13 : GOjDCo9YGX
日本だけ右翼掃討戦略を成長戦略の骨格とすべし。名付けて右翼皆殺し作戦だ。せいぜい馬鹿にしてろよ、日本の全ての馬鹿ウヨども!! 今日は何年の何日だ!

207. 2013年8月03日 19:30:33 : IEFL3qEx8s
米國にとつて最強の敵は、~國日本を寄生・支配し續ける藤原五攝家と其の背後にゐる世界最兇の邪惡な靈能集團だ
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/326.html


2013/7/20 信長を殺して以来ロイヤルユダヤビジネスを日銀、赤十字で
http://www.youtube.com/watch?v=DwNLga-UWvo&list=PL306CCA134287EE3E


歴史ミステリー 織田信長・本能寺の変の黒幕は誰だったか?
結論:
本能寺の変の黒幕は、近衛家だった!!
http://www.dailymotion.com/video/x113fkp_%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7-%E6%9C%AC%E8%83%BD%E5%AF%BA%E3%81%AE%E5%A4%89%E3%81%AE%E9%BB%92%E5%B9%95%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8B_shortfilms
2013年6月21日金曜日
織田信長の死にまつわるアレコレ
http://saigon-ronin.blogspot.jp/2013/06/blog-post_21.html

転載>
織田信長は皇族であった尾張氏の末裔である!

大化の改新以前の日本史は、藤原氏によって捏造・抹消されたのか?

世の中、理不尽な事柄が次々とおきております。

どう考えても納得できない政治が行われております。

正義とはなんでしょうか?

一般庶民の為の政治は存在するのでしょうか?

私は前回のブログで、霞ヶ関の総元締めが藤原5摂家である事を記述しました。

権力者に逆らう輩は、必ず消されるのが世の常。

藤原5摂家の前に立ちはだかった、織田信長。

今回は、織田信長を支えた尾張衆について書きたいと思います。

尾張はご存じ愛知県。

その昔、尾張氏がその土地を治めておりました。

5代、皇昭天皇 の皇后は尾張氏出身と言われております。

6代、考安天皇 は皇昭天皇の子とされておりますので、尾張氏と皇室との深い関係を垣間見る事が出来るのです。

9代、崇神天皇 の皇后も尾張氏からの輿入れとされております。

参考:尾張氏


参考:皇室の系図一覧

即ち、尾張氏は皇族に他ならないのです。

熱田神宮 は3種の神器の一つが祀られているとされております。

この事は、いかに熱田神宮が皇室と関わりが深いかを物語っているのです。
尾張氏の祖神は、天火明命 (アメノホアカリ)。


http://ameblo.jp/bishamonten337/entry-10817421873.html

本物の皇統を守り続けるサンカは、
宇宙の本質・中心という「天皇」に帰るのが目的であって、
現在の天皇(=人皇。地上の王)を崇め奉る国家に反対していたと述べられている。
サンカと海人族は同じものです。

山窩だそうです
http://minzocu.denpark.net/988420242.html


208. 2013年8月03日 22:43:20 : paTCRiL9GA
>>193
ミッドウェーの敗戦は、不運でもなんでもない。あれが日本人の弱さを象徴する出来事だ。大丈夫だろうって甘くみてたからあんな負け方したんだ。

日本の空母は高速空母なので、イージス艦より速いが、軽量化のせいか防御力に劣っていた。日本の爆弾は飛行機の高性能エンジンが作れなかったので250kg爆弾だが、アメリカ人の爆弾は倍ぐらい重い爆弾を使っていて威力満点だった。それにもかかわらず、防空システムというものに全く無頓着だったので一気に主力空母4隻も失うはめになったのだ。

今の日本もミッドウェーとおんなじ事が起ころうとしているように思えてならない。


209. 2013年8月04日 12:45:22 : oIjRF9fAyw
>>208
確かに仰る通り、それまでの勝ち戦に驕り 索敵を疎かにした事
島の占領なのか 米機動部隊の誘き出しか どっちつかずの作戦指導
日本の空母の防御力の脆弱さと、その脆弱な空母を最前面に押し出し、その一方で戦艦部隊は
遥か後方へ出し惜しむなどなど、ちぐはぐな戦いぶりは充分理解はしてますが
それでも やはり総じて見た場合、不運と言える部分は少なからず有ったと思います

ただ、たとえもし運良く あのミッドウェイ海戦を勝てたとしても
いずれ必ずどこかで日本海軍は 間違いなく致命的な敗北を喫するはずで
あのまま永久に勝ち続ける事なんて まず有り得ないでしょうし
早期講和なども、山本五十六が構想を持っていたというだけで、実際には実現は極めて難しく
結局は惨敗するまで戦い続ける運命だったのかもしれません。


210. 2013年8月05日 12:56:54 : oIjRF9fAyw
結局、アメリカとの戦争を 止めさせる事が出来たのは とどのつまり 昭和天皇ただ一人

昭和天皇が開戦にどこまで積極的だったのかは判らない
天皇の発言は滅多に公開されず、発言してもどこまで本心で言った事なのか 側近でさえ
すべて理解するのは難しい、それほど政治に対する発言は 昔でも今でも極めて慎重であり
差し障りの無い発言しか なかなか言わない事は周知の事実

もちろん昭和20年8月15日の終戦でさえ 命がけの終戦だった事は理解はしている
へたをすれば天皇の命が危ないほどの 一触即発の危機が有った事は事実
だがそれでもやはり、遅すぎた 終戦の決断は遅すぎた

戦後、昭和天皇は マッカーサーに対し、
「自分の身はどうなっても良いから 国民だけは助けてほしい」
こう、懇願したという  自分の身はどうなっても良い という覚悟が、始めから有ったならば
もっともっと早くに終戦は成し得たはずで 死なずに済んだ人達がどれほど居た事か

沖縄で手榴弾で自決した人達 飛ぶのがやっとのボロ飛行機で特攻に行かされた若者たち
原子爆弾で骨すらも残らず焼き尽くされた人達 その後遺症に長期間 苦しむ人達
満州に取り残され 壮絶な逃避行の末 自ら命を絶った人達

これらの人達の事を考えれば、天皇に戦争責任は 明らかに 「有った」と言わざるを得ない
始めた責任よりも、止められなかったと言う意味での 責任 は、極めて重大である。


211. 2013年8月05日 14:52:29 : W18zBTaIM6
マッカーサーは昭和天皇から巨額のワイロを貰って、嘘八百の会見記をでっちあげたんだろ。

212. 2013年8月05日 14:55:50 : W18zBTaIM6
昭和天皇の戦争犯罪を追求させない様にする為に、金だけでなく、原節子クラスの女優も総動員したらしい。

213. 2013年8月05日 19:14:36 : K4wmGqMf9o
馬鹿中川隆よ、お前は見苦しいだけだぞ。

コピコピのくせして自論にすり替えての主張はもう止めろよ、バカヤロ!!

ここだけでもお前のコメントはグニャグニャで芯がない。本心をコメントしてるなら紛れもなく馬鹿丸出しだ。この発狂野郎!! 親から教えられたのか?お前の両親は悲しんでることも分からないのか、馬鹿野郎!!


214. 2013年8月05日 19:50:55 : oIjRF9fAyw
>>212
「だろう」 とか 「らしい」 とか 「有名な話」とか、テキトーな憶測ばかりだな君は
どうしてそう言えるのかって 根拠が全く示されていないぞ
まるで三流ゴシップ週刊誌の言う事を真に受ける 妄想厨と変わらないぞ



215. 中川隆 2013年8月05日 21:01:28 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
俺が前に引用したサイトの内容を要約しただけさ。

詳細は

中川隆_アジア関係投稿リンク
http://www.asyura2.com/11/lunchbreak50/msg/909.html


216. 2013年8月06日 03:04:40 : oIjRF9fAyw
>>215
阿修羅の記事など ソースに使う事自体 エロ週刊誌よりも劣る
便所の落書きを大量に並べたって信憑性など微塵も無いぞ

217. 2013年8月06日 22:17:54 : ogy8HgtL16
下士官以下が頑張り、それより上の人間は安泰なところにいた。
よく言われるように、トップが馬鹿故、優秀な部下が死滅させられる。
特攻なども普通に考えればあり得ない発想。
実際、当時一流の戦闘乗りの岩本哲三とかは、下らない精神論だと特攻に対して反対した。
坂井三郎なども天皇の存続に関しては、存続しておられたほうがよいと言いながらも、天皇の戦争責任についてはあるようなニュアンスをしていたことを彼の著作で読んだことがある。
トップの責任は不問。そして栄転。これが日本流。
将棋あるでしょう?発祥は日本以外だけど、取った駒使えるルール作ったのは日本。
将棋の運用と日本文化を結び付けても仕方ないけど、日本にはこのように寝返るという文化なり戦術があるということを覚えておいたほうがよいかと。

だれもこのことについて指摘していないから。三流大学卒の俺様が世俗の学者様の手助けになるよう書き込んでおきました。


218. 2013年8月16日 11:25:22 : K4wmGqMf9o
まぁね、みんな夢中でお楽しみのところ恐縮なんだけどさ、戦後生まれといっても二世代か三世代もある世の中になっているし、俺も映画のミッドウェーは五十回近くも見たよ、レシプロ航空機見たさも手伝って。ないんだよな日本には海に沈んだ戦闘機しか。あれに日本人が一人一人乗ってたんだよな。

亡国の責任を取らせるために日本人の手で軍人を処刑できなかった情けない国だよな、日本という国は。敗戦したとたんに、元軍人は完全に外道に寝返っただろ。

日本の軍国主義の思想が愚か過ぎるから一億総玉砕などと狂ったるつぼが日本だった。日本人は信仰の寸志を改めないからいつまでたっても馬鹿なくになんだよ。何が日本古来のヤオチョーの神だ! 低脳ばかり生めよ増やせよしか能がない逆賊の外道信仰の輩どもよ!!  


219. 2013年9月08日 17:06:21 : 87LYVYzrnY
日本兵ったっていろいろいたんじゃん


はだしのゲンって
http://blog.goo.ne.jp/crazy_world_jp/e/e0417749a7345939931e44922a694d61


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