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菅、枝野、北沢が妨害しなければ福島原発事故は起きなかった
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/747.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 3 月 02 日 06:45:06: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる 投稿者 中川隆 日時 2018 年 3 月 16 日 15:21:51)


2020年02月17日
菅、枝野、北沢が妨害しなければ福島原発事故は起きなかった

「炉心溶融はない」「放射能は漏れていない」「健康被害はない」と言った枝野幸男

引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b5-6d/level4level4/folder/172944/49/29051549/img_0


福島原発の事故では菅首相の指示で「炉心溶融」を2ヶ月間隠していました。

菅内閣は当時他にも、放射能漏れや、健康被害の可能性も隠していました


あの日責任者達は何をしていたのか

2011年の福島原発事故ではメルトダウン(炉心溶融)の公表が発生から2ヶ月遅れ、政府が意図的に隠していたのが分かっている

東京電力の依頼で調べていた弁護士らの第三者委員会が調査していました。

福島第一原発は2011年3月11日の津波で冷却水用発電機が海水を被り、全電源停止に至りました。

翌3月12日には建屋が次々に充満した水素で爆発し、冷却水の水位が下がって燃料棒が剥き出しになりました。

燃料棒は冷却水が循環する事で冷やされているが、水から露出すると高温になり、やがて自らの熱で溶け出します。

燃料棒が溶けて下に落ちる状態がメルトダウン(炉心溶融)で、原発事故で最も深刻な事態とされています。


福島原発では隔壁で仕切られた原子炉の中に溶けた燃料棒が溜まっていると考えられるが、チェルノブイリでは外部に放出されました。

この炉心溶融が事故当時秘密にされ、事故から2ヵ月後にようやく明らかにされました。

事故直後は放射能漏れも否定していて、枝野官房長官が「人体には影響が無い」と何度も強調していたのが印象的でした。


後に枝野官房長官は人体に影響があるのを知っていたと認めたが「ただちに影響がないとはとは言っていない」という名言を残しました。

枝野は炉心溶融も知っていたし、放射能漏れも知っていたが、同じような論法で言い逃れていました。

「炉心溶融は起きていない」と記者会見で何回も断言していたが、それも嘘でした。


「炉心溶融」を禁止したのは菅直人

調査報告書では事故3日後の3月14日に、記者会見中だった武藤副社長に広報担当者からメモが渡されていました。

メモには「炉心溶融」という言葉を使わないように、清水正孝社長からの手書きの指示が書かれていました。

清水社長から副社長には、炉心溶融を使ってはならないという、官邸からの指示があったと説明していました。


東京電力は「明確な定義がなく誤解を与えるので炉心溶融を使わなかった」という嘘の説明をしていました。

事故後の報道によると、東電の清水社長は地震の30分後に自衛隊幹部に電話を掛け「メルトダウンは避けられない」と助けを求めた。

自衛隊の動きは素早く、必要な機材を大型ヘリで運んだり人員を投入する準備を始めました。


また地震直後には偵察機やヘリを離陸させ上空からの映像を撮影したが、これが大問題になった。

菅・枝野・北沢の3人は「自衛隊が命令なしに出動したのはクーデターだ!」と激怒して自衛隊の出動を禁じた。

そのせいで自衛隊は津波が襲ってくるのを知りながら活動できず、救助活動を始めたのはずっと後でした。


なお新潟地震や九州地震など他のすべての地震では、自衛隊は命令なしに出動するのが慣例になっていました。

なぜなら法律では県知事の出動要請を受けないと人命救助もできないが、それでは遅すぎるからです。

防衛大臣や総理大臣の命令を待っていても手遅れになるので、自衛隊は先回りをして出動後に許可を得ています。


3月11日に清水社長は名古屋に居たので、東京で指示を出す為、自衛隊機に乗せて羽田に向いました。

だが枝野官房長官と北沢防衛長官の2人が「無断で自衛隊が動いているのは軍事クーデターだ」と大騒ぎして、着陸数分前に名古屋に引き返させました。

清水社長は翌日未明に陸路で東京に戻ったが、この間に貴重な10時間ほどが失われました。


枝野、北沢、菅の3人は自衛隊が東京電力と電話する事を禁止し、今後一切自衛隊は福島原発に関わるなと命令しました。

自衛隊の支援を絶たれた東京電力は大混乱に陥ったが、冷却の為に海水を入れることと、水素ガスの放出が必要と判断しました。

燃料棒は水から出ると水素を放出するので、建屋に水素が充満しているのは、燃料棒が露出していると考えられました。


菅、枝野、北沢は「現場から逃げ出そうとした東電を止めた」などと大嘘をついて、全てを吉田所長のせいにした

引用:http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/9/4/94c1b802.jpg


「なんだ、馬鹿野郎」

ここで菅直人首相は歴史に残る名言「ボクは原発の事は良く分かっている」と口にし、水素放出と海水注入の許可を出しませんでした。

菅首相は翌3月12日朝、ヘリコプターで原発を視察する為に、水素放出を禁じたといわれています。

首相の視察が終わった後でようやく水素放出が許可されたが、この頃には圧力が上がりすぎて弁が動かず、放出が不可能になっていました。


結局建屋は次々に爆発し、福島原発の吉田所長と東電本社の珍問答が延々と続けられます。

所長は海水注入の許可を求めたが東電本社は禁止し、禁止した理由は菅首相が「海水を入れたら爆発する」と主張したからとされている。

しかも菅首相は「自分が海水注入や水素放出を指示した事にしろ」と言って東電に責任をなすりつけ、「東電が東電が」と騒いでいました。


自分が東電の清水社長を名古屋に追い返しておきながら「東電の社長は連絡もしない」などと言っていました。

自衛隊についても自分が活動を禁止したのに、「自衛隊の動きが遅い」などいかにも自分が自衛隊を急がせているように装っていた。

アメリカ軍についても、核処理部隊の協力申し出が初日に来ていたのに「米軍は地震を利用して日本占領を目論んでいる」などと言っていました。


吉田所長は東電社長や菅首相の命令を無視して、無断で海水注入し、本当の核爆発だけは防止しました。

海水注入の是非を検討する会議では所長が菅首相に「なんだ、馬鹿野郎」と言ったとされています。


嘘だらけの閣僚達

その後も菅首相は「東電の吉田所長は原発を放棄して逃げ出そうとしたが、私が止めました」などと嘘八百を繰り返しました。

菅、枝野、北沢、海江田らの閣僚は次から次に事故対策を妨害し、例えば消防には最初福島入りを禁止していました。


だが次の瞬間には直ぐに現場入りするよう指示し、現場に入ったら「指示があるまで何もするな」といって活動を禁止しました。


だがそう言った次の瞬間には「なぜ早く原子炉を冷やさないんだ、さっさとやれ」と罵倒したりもしました。

要するに「自分のお陰で危機から救われた」という演出をしたいがために、テレビの前で自分が指示したかったのでした。

こういった行動が現場を大混乱に落しいれ、例えば菅首相は「ヘリで原子炉に水を撒け」と指示しました。


空から少量の水を撒いても、水は空中に拡散するだけで、作業を妨害しただけでした。

だが次の瞬間には、「消防車で原子炉に水を入れろ」とまるで自分が思いついたように指示していた。

果たして菅、枝野、北沢そして海江田らが閣僚でなかったら、原発は爆破しなかったのか、推測はできるが仮定にすぎない。


だがもし森首相や小泉首相や安倍首相であったら、大型ヘリで発電機やポンプを原発に輸送し、自衛隊は原子炉を冷却しようとしたでしょう。

最初から水素は放出され海水注入が行われたら、おそらく単なる放射能漏れで済んだでしょう。

その上でやっぱり水素が充満して爆発した可能性もあるが、その可能性はかなり低い。

なにより緊急時に最善を尽くさず、作業の妨害ばかりしていた閣僚らが、未だに罪を裁かれていないのは納得出来ないのではないか。

http://www.thutmosev.com/archives/62021694.html
 

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コメント
1. 中川隆[-13265] koaQ7Jey 2020年3月02日 06:48:57 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[264] 報告

菅、枝野、北沢が妨害しなければ福島原発事故は起きなかった


「炉心溶融はない」「放射能は漏れていない」「健康被害はない」と大嘘を付いていた枝野幸男


引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-b5-6d/level4level4/folder/172944/49/29051549/img_0


福島原発の事故で、菅首相の指示で「炉心溶融」を2ヶ月間隠していたのが分かりました。

菅内閣は当時他にも、放射能漏れや、健康被害の可能性も隠していました


あの日責任者達は何をしていたのか

6月16日、2011年の福島原発事故でメルトダウン、(炉心溶融)の公表が2ヶ月遅れた問題で、調査報告書が出されました。

東京電力の依頼で調べていた弁護士らの第三者委員会が、2016年3月から調査していました。

福島第一原発は2011年3月11日の津波で冷却水用発電機が海水を被り、全電源停止に至りました。

翌3月12日には建屋が次々に、充満した水素で爆発し、冷却水の水位が下がって燃料棒が剥き出しになりました。

燃料棒は冷却水が循環する事で冷やされているが、水から露出すると高温になり、やがて自らの熱で溶け出します。

燃料棒が溶けて下に落ちる状態がメルトダウン(炉心溶融)で、原発事故で最も深刻な事態とされています。


福島原発では隔壁で仕切られた原子炉の中に溶けた燃料棒が溜まっていると考えられるが、チェルノブイリでは外部に放出されました。

この炉心溶融が事故当時秘密にされ、事故から2ヵ月後にようやく明らかにされました。

事故直後は放射能漏れも否定していて、枝野官房長官が「人体には影響が無い」と何度も強調していたのが印象的でした。


後に枝野官房長官は人体に影響があるのを知っていたと認めたが「ただちに影響がないとはとは言っていない」という名言を残しました。

枝野は炉心溶融も知っていたし、放射能漏れも知っていたが、同じような論法で言い逃れていました。

「炉心溶融は起きていない」と記者会見で何回も断言していたが、それも嘘でした。


「炉心溶融」を禁止したのは菅直人

調査報告書では事故3日後の3月14日に、記者会見中だった武藤副社長に広報担当者からメモが渡されていました。

メモには「炉心溶融」という言葉を使わないように、清水正孝社長からの手書きの指示が書かれていました。

清水社長から副社長には、炉心溶融を使ってはならないという、官邸からの指示があったと説明していました。


東京電力は「明確な定義がなく誤解を与えるので炉心溶融を使わなかった」という嘘の説明をしていました。

事故後の一部報道によると、東電の清水社長は地震の30分後に自衛隊幹部に電話を掛け「メルトダウンは避けられない」と助けを求めたとされています。

自衛隊の動きは素早く、必要な機材を大型ヘリで運んだり人員を投入する準備を始めました。


3月11日に清水社長は名古屋に居たので、東京で指示を出す為、自衛隊機に乗せて羽田に向いました。

だが枝野官房長官と北沢防衛長官の2人が「無断で自衛隊が動いているのは軍事クーデターだ」と大騒ぎして、着陸数分前に名古屋に引き返させました。

清水社長は翌日未明に陸路で東京に戻ったが、この間に貴重な10時間ほどが失われました。


枝野、北沢、菅の3人は自衛隊が東京電力と電話する事を禁止し、今後一切自衛隊は関わるなと命令しました。

自衛隊の支援を絶たれた東京電力は大混乱に陥ったが、冷却の為に海水を入れることと、水素ガスの放出が必要と判断しました。

燃料棒は水から出ると水素を放出するので、建屋に水素が充満しているのは、燃料棒が露出していると考えられました。


菅、枝野、北沢は「現場から逃げ出そうとした東電を止めた」などと大嘘をついて、全てを吉田所長のせいにした
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引用:http://livedoor.blogimg.jp/kimito39/imgs/9/4/94c1b802.jpg


「なんだ、馬鹿野郎」

ここで菅直人首相は歴史に残る名言「ボクは原発の事は良く分かっている」と口にし、水素放出と海水注入の許可を出しませんでした。

菅首相は翌3月12日朝、ヘリコプターで原発を視察する為に、水素放出を禁じたといわれています。

首相の視察が終わった後でようやく水素放出が許可されたが、この頃には圧力が上がりすぎて弁が動かず、放出が不可能になっていました。


結局建屋は次々に爆発し、福島原発の吉田所長と東電本社の珍問答が延々と続けられます。

所長は海水注入の許可を求めたが東電本社は禁止し、禁止した理由は菅首相が「海水を入れたら爆発する」と主張したからとされている。

しかも菅首相は「自分が海水注入や水素放出を指示した事にしろ」と言って東電に責任をなすりつけ、「東電が東電が」と騒いでいました。


自分が東電の清水社長を名古屋に追い返しておきながら「東電の社長は連絡もしない」などと言っていました。

自衛隊についても自分が活動を禁止したのに、「自衛隊の動きが遅い」などいかにも自分が自衛隊を急がせているように装っていた。

アメリカ軍についても、核処理部隊の協力申し出が初日に来ていたのに「米軍は地震を利用して日本占領を目論んでいる」などと言っていました。


吉田所長は東電社長や菅首相の命令を無視して、無断で海水注入し、本当の核爆発だけは防止しました。

海水注入の是非を検討する会議では所長が菅首相に「なんだ、馬鹿野郎」と言ったとされています。


嘘だらけの閣僚達

その後も菅首相は「東電の吉田所長は原発を放棄して逃げ出そうとしたが、私が止めました」などと嘘八百を繰り返しました。

菅、枝野、北沢、海江田らの閣僚は次から次に事故対策を妨害し、例えば消防には最初福島入りを禁止していました。

だが次の瞬間には直ぐに現場入りするよう指示し、現場に入ったら「指示があるまで何もするな」といって活動を禁止しました。


だがそう言った次の瞬間には「なぜ早く原子炉を冷やさないんだ、さっさとやれ」と罵倒したりもしました。

要するに「自分のお陰で危機から救われた」という演出をしたいがために、テレビの前で自分が指示したかったのでした。

こういった行動が現場を大混乱に落しいれ、例えば菅首相は「ヘリで原子炉に水を撒け」と指示しました。


空から少量の水を撒いても、水は空中に拡散するだけで、作業を妨害しただけでした。

だが次の瞬間には、「消防車で原子炉に水を入れろ」とまるで自分が思いついたように指示していた。

果たして菅、枝野、北沢そして海江田らが閣僚でなかったら、原発は爆破しなかったのか、推測はできるが仮定にすぎない。


だがもし森首相や小泉首相や安倍首相であったら、大型ヘリで発電機やポンプを原発に輸送し、自衛隊は原子炉を冷却しようとしたでしょう。

最初から水素は放出され海水注入が行われたら、おそらく単なる放射能漏れで済んだでしょう。

その上でやっぱり水素が充満して爆発した可能性もあるが、その可能性はかなり低い。

なにより緊急時に最善を尽くさず、作業の妨害ばかりしていた閣僚らが、未だに罪を裁かれていないのは納得出来ないのではないか。
http://thutmose.blog.jp/archives/62021694.html


ABWR
東京電力(株) 柏碕刈羽原子力発電所6,7号機
中部電力(株) 浜岡原子力発電所5号機
北陸電力(株) 志賀原子力発電所2号機


電源無しで緊急注水できる蓄圧系(コアフラッド系)が有るし
(PWRで実績が有る窒素ガスで加圧したタンク、こいつだけでも冷温停止に持っていけるし)
ミスで炉心損傷したTMIでもこの系統で損傷を食い止める事が出来たんだし
福島原発より重心(炉心の位置)を低くしてるし
炉心周り細かい再循環系配管は無しだから地震に強い構造だし

福島事故で注水できなかったって事はこの炉ではまずない設計だよ

2. 中川隆[-13264] koaQ7Jey 2020年3月02日 06:51:24 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[265] 報告

2018年11月11日
凍土壁はどうなったのか? 成功したのに「失敗」と言うマスコミ

原子力規制員会が凍結を禁止していたのに「凍らない」「失敗」と書いた新聞


画像引用:【東京新聞朝刊】凍らぬ「凍土壁」責任は?/国費350億円 識者は「破綻」 (木村留美)https://pbs.twimg.com/media/Cq2HvxWUMAE76Mh.jpg

あいかわらず”マスゴミ”

安倍首相が東京オリンピック誘致で福島原発汚染水対策の決定打とした「凍土壁」はどうなったのでしょうか?

A新聞などマスコミ各社は「凍土壁は効果がない」というキャンペーンを数年間展開していました。

ところが不思議なことにある日を境に一切報道しなくなり、その「ある日」とは凍土壁が完成した日でした。


凍土壁は最初半分完成し、効果が出ていないとして全マスコミが袋叩きにしていました。

半分しか壁がないバケツと同じで効果が無いのは当たり前なのだが、理屈無視でとにかく叩いた。

凍土壁が完全凍結したのは2017年10月19日で、この日を境に全マスコミは「報道しない権利」によって報道拒否しています。


凍土壁は一か所を除いて2017年春には完全凍結していたが、原子力規制員会が凍結を禁止しました。

禁止の理由は完全凍結によって汚染水が外部に流れ出す可能性があると説明していました。

つまり原発建屋などに汚染水が詰まっているので、凍結で周囲の水位が下がったら「中身が出てくる」ということでした。


マスコミはこれを「凍結したのに効果が出ていない」とウソの報道をし、凍土壁は税金の無駄遣いと言って非難しました。

事実は原子力規制員会が凍結禁止したので凍結できず、だから効果が出ていなかったのです。


報道しない権利というフェイクニュース

凍結後はどうなったかというと、東電報告書では1日当たり汚染水約490トンだったのが110トンに減った。(最大時は一日800トン以上だった)

この数字をどう眺めても4分の1以下に減っているが、A新聞やS新聞などは「凍土壁はほとんど効果がなかった」と報道しました。

どういう理屈かと言うと汚染水減少は井戸による排水や地表の舗装など複数の原因なので「凍土壁」は効果がなかったのだと論評しています。


屁理屈もここまで行くとねつ造だと思いますが、A新聞やS新聞は凍土壁は350億円の無駄遣いだったと結論付けています。(他の新聞は確認していない)

凍土壁が完全凍結したのに110トンの汚染水が発生しているのは、毎日110トンがどこかから敷地内に流入していることになります。

雨水のほか凍土壁の隙間、地中深くの水脈からの地下水などが考えられる。


マスコミは「凍土壁は税金の無駄だからやめろ」と言うのだが、凍土壁をやめれば汚染水が再び増加するのは明らかです。

発生した汚染水を処理しているのは汚染水浄化装置「ALPS」だがこれもマスコミによる被害にあっている。

ALPSは2014年は試験期間で良く故障したが、同年末頃に完成し、今では汚染水以上の処理能力を持っている。


ALPSで処理しきれない放射性物質が残されている問題はあるが、ALPS自体は正常に動作している。

試験期間にALPSが故障していた時は毎日トップニュースで報道していたマスコミは、故障しなくなると一切報道しなくなりました。

今も不具合や測定ミスがあった時だけ報道されるので、ほとんどの国民はALPSと凍土壁は何の役にも立っていないと思っている。


何の役にも立っていないのはマスゴミの方ではないか?
http://www.thutmosev.com/archives/78104304.html

3. 中川隆[-12884] koaQ7Jey 2020年3月08日 19:24:37 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[653] 報告

2020-03-08
『Fukushima 50』、見た人の情報によると相当にひどいらしい
https://vergil.hateblo.jp/entry/2020/03/08/141749

この映画は未見だが、実際に見に行った人たちの感想を読むと、相当にひどいらしい。
最大の問題は、この映画が事故対応の経緯に関する事実を大きく歪めていることだ。

gendai.ismedia.jp
地震は3月11日午後に起き、その日の夕方から、福島第一原発は危険な状態になっていた。12日未明、総理は自衛隊のヘリで現地へ向かい、視察した。
この現地視察は当時から、批判された。「最高責任者が最前線に行くなどおかしい」というのが批判の理由だ。
映画は、この立場から批判的に描く。
さらに、「総理が現地へ行くことになったのでベントが遅れ、被害が拡大した」したというストーリーに仕立てている。いまもこのストーリーを信じている人は多い。
総理の視察とベントの遅れとの因果関係は、何種類も出た事故調査委員会の報告書で否定されている。遅れたのは、手動でやらなければならず、準備に時間がかかったからで、これはこの映画でも詳しく描かれている。
映画では、準備が整い決行しようと思ったところに、東電本店から「総理がそっちへ行くので、それまでベントを待て」と言われ、できなくなったことになっている。吉田所長の感覚としてはそうだったのかもしれない。
だが、菅首相としては「午前3時にベントをする」と伝えられていたのに、3時を過ぎても「遅れていること」も、「遅れている理由も」も知らされない状態だったので、「行くしかない」となったのだ。
その首相側の事情は描かれていない。
12日午後、一号機が爆発する。映画では、首相は官邸の危機管理センターにいて、そのモニターでリアルタイムで知ったかのように描かれている。
しかし実際はこういう経緯だ。
爆発は15時36分。菅首相は15時から与野党の党首会談に出席し、16時過ぎに終わった。
執務室に戻ると、危機管理監から「福島第一原発で爆発音がした。煙も出ている」との報告を受けたが、管理監も「詳しいことは分からない」と言う。しばらくして、白煙が上がっているらしいとの情報も入る。
そこで東電から派遣されている武黒フェローを呼んで訊くと、「そんな話は聞いていません」との答え。武黒フェローは「本店に電話してみます」と言って問い合わせたが、「そんな話は聞いていないということです」と言う。
菅首相は原子力安全委員会の斑目委員長に「どういう事態が考えられますか」と質問し、委員長が「揮発性のものがなにか燃えているのでは」と答えたとき、秘書官が飛び込んできて、「テレビを見てください」と言う。
テレビをつけると、日本テレビが、第一原発が爆発しているのを映していた。
実際に爆発してから1時間が経過しており、その間、東電からは何の報告もなく、首相は、一般の国民と同時刻に、テレビで知ったのである。
東電の本店と福島第一原発はモニターでつながっているので、本店はリアルタイムに知っていたはずだが、それを伝えなかった。問い合わせにも「聞いていない」と答えた。
そういう東電本店のお粗末さが、この映画では描かれない。
(略)
もうひとつの重要シーンは、3月15日だ。午前3時頃、菅首相は、東電が現場から撤退したいと言ってきたとの報告を受けた。
誰もいなくなったら原発の暴走を止めることはできず、日本は壊滅する。しかし、このまま、職員が現場にいたら、命が危ないのも事実だった。
東電社員は民間人である。民間人に、政府が「命をかけろ」と命令できるのか。法律上は総理にはそんな権限はない。だが、菅首相は「撤退はありえない」と、官邸に来た東電の社長に伝えた。日本を守るためには東電に対処してもらうしかないのだ。
さらに、午前5時半過ぎに、東電本店へ行き、事故対策にあたっているオペレーションルームで、「命をかけてください」と呼びかけた。
映画ではこのシーンでも、「総理」はヒステリックにわめいているが、実際はどうだったか。
(略)
「今回のことの重大性はみなさんが一番わかっていると思う。政府と東電がリアルタイムで対策を打つ必要がある。私が本部長、海江田大臣と清水社長が副本部長ということになった。これは2号機だけの問題ではない。2号機を放棄すれば、1号機、3号機、4号機から6号機。さらには福島第二サイト、これらはどうなってしまうのか。これらを放棄した場合、何か月後かには、全ての原発、核廃棄物が崩壊して放射能を発することになる。チェルノブイリの2倍から3倍のものが10基、20基と合わさる。日本の国が成立しなくなる。何としても、命がけで、この状況を抑え込まない限りは、撤退して黙って見過ごすことはできない。そんなことをすれば、外国が「自分たちがやる」と言い出しかねない。皆さんは当事者です。命を懸けてください。逃げても逃げ切れない。情報伝達は遅いし、不正確だ。しかも間違っている。皆さん、委縮しないでくれ。必要な情報を上げてくれ。目の前のことも、5時間先、10時間先、1日先、1週間先を読み行動することが大事だ。金がいくらかかっても構わない。東電がやるしかない。日本がつぶれるかもしれない時に撤退はあり得ない。会長・社長も覚悟を決めてくれ。60歳以上が現地に行けばよい。自分はその覚悟でやる。撤退はあり得ない。撤退したら、東電は必ずつぶれる。」
映画での、「総理」の発言は、もっと短く、「逃げられない」と絶叫しているだけだ。
省略はいいとして、全体の主旨まで歪めているのは、どういう意図だろう。
(略)
どの段階で誰が、「総理大臣を悪役にする」と決めたのかは知らないが、出発点がそこにあるので、演技も演出も、「総理」登場シーンだけは、事実とはかけはなれてしまっている。
当時の民主党、菅直人政権を批判するためのプロパガンダ映画として作られたのなら、その目的は達成されるだろう。
しかし、そんなことが目的の映画だったのか。
この映画は菅直人首相(当時)を悪役に仕立てる一方で、吉田昌郎福島第一原発所長(当時)を英雄化して描いている。
しかし、吉田所長は東電の原子力設備管理部長だったとき、福島沿岸に15.7mの津波がありうると予測した報告を潰した張本人だ。原発は歴代自民党政権と地域独占電力会社が作り続けてきたもので、菅直人はたまたま事故当時政権の座にあっただけだが、吉田所長はあの事故の原因を作った責任者の一人なのだ。

原作が原作だけに予想された通りの結果とは言えるが、結局これは民主党政権叩きのプロパガンダ映画でしかないようだ。つまりは、最初から「そんなことが目的の映画」だったのだ。

これが「全ての人に贈る、真実の物語」(『Fukushima 50』公式サイト)とは、呆れるしかない。

https://vergil.hateblo.jp/entry/2020/03/08/141749

4. 中川隆[-12883] koaQ7Jey 2020年3月08日 19:28:47 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[654] 報告
2012-03-10
菅はよくやった


「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)の報告書発表を受けて、マスコミでは菅前首相の事故対応を批判する報道が相次いだ。


これに対して、3月8日の東京新聞に載った、70歳男性からの投稿。


菅前首相の対応を評価

 民間の原発事故調査委員会が公表した報告書で、菅直人前首相の初動対応について述べている。これに対し新聞やテレビが批判的見解を示しているが、菅前首相は、原発事故処理に関してはよくやったと思う。

 事故当時、トップダウンで口出ししたことに対して批判しているが、原子力安全・保安院や東京電力の幹部連中が頼りなくて、口出しせざるを得ない状態であったと思う。彼が口出しする前に水素爆発が起きており、東電は現場から撤退しようとしていたのだから叱咤しながら指示するのは当たり前。そうでなければ最悪の事態になっていたことは間違いないと思う。

 あれこれ批判するのは簡単だが、まっとうな原発事故対応マニュアルもなく、頼れるアドバイザーもいない。何とか最悪の状態を回避させたのだから上出来ではないか。福島原発事故に関して、彼は最悪の状態を阻止した功労者だと思う。

 委員は批判する前に、自分がその立場でうあったらどうできるか考えてみるべきだ。

まったく同感だ。

官僚も、「専門家」を称する原子力ムラのボス連中もまったく役に立たない大混乱の中、原発については素人に過ぎない菅前首相が、自分の頭で必死にやるべきことを考え、あれだけの対応ができたのだから立派なものではないか。

実はこの「民間事故調」それ自体も相当胡散臭いのだが、報告書内容の報道のされ方はさらに輪をかけてひどいようだ。

実際、菅内閣の内閣審議官として3.11当日の官邸での状況を目撃していた下村健一氏は、報告書中の自身の発言の取り上げられ方について、こんなふうに述べている。


民間事故調の報告についての報道の歪み

【民間事故調/2】まず、大きく報道された、《電源喪失した原発にバッテリーを緊急搬送した際の総理の行動》の件。必要なバッテリーのサイズや重さまで一国の総理が自ら電話で問うている様子に、「国としてどうなのかとぞっとした」と証言した“同席者”とは、私。但し、意味が違って報じられている。
ken1shimomura 2012/03/04 00:53:56

【民間事故調/3】私は、そんな事まで自分でする菅直人に対し「ぞっとした」のではない。そんな事まで一国の総理がやらざるを得ないほど、この事態下に地蔵のように動かない居合わせた技術系トップ達の有様に、「国としてどうなのかとぞっとした」のが真相。総理を取り替えれば済む話、では全く無い。
ken1shimomura 2012/03/04 00:54:43

【民間事故調/4】実際、「これどうなってるの」と総理から何か質問されても、全く明確に答えられず目を逸らす首脳陣。「判らないなら調べて」と指示されても、「はい…」と返事するだけで部下に電話もせず固まったまま、という光景を何度も見た。これが日本の原子力のトップ達の姿か、と戦慄した。
ken1shimomura 2012/03/04 00:55:19

【民間事故調/5】それが、3・11当日の総理執務室の現実。確かに、こういう張り詰めた時の菅さんの口調は、慣れていない者を委縮させる。それは30年前の初対面の頃から感じていた問題。しかし、「だって怖かったんだもん…」という幼稚園のような言い訳が、国家の危機の最中に通用していいのか?
ken1shimomura 2012/03/04 00:55:38


いつものことだが、自分たちの作りたいストーリーに合わせて好き勝手に材料のツギハギをするそういうやり方が、マスコミの信用(そんなものがまだ残っていればだが)を掘り崩していることにいい加減気づくべきだ。
https://vergil.hateblo.jp/entry/20120310/1331368379

5. 中川隆[-12882] koaQ7Jey 2020年3月08日 19:31:00 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[655] 報告
にあふれる偏向情報に流されないためのオルタナティブな情報を届けます。
2011-08-19


水素爆発の予測すらできなかった東電


これは、読んでいて思わず目を疑ってしまった。

毎日新聞(8/17):
福島第1原発:東電、水素爆発予測せず ベント手順書なし

 東京電力福島第1原発事故で、3月12日に起きた1号機の水素爆発について、政府の「事故調査・検証委員会」(畑村洋太郎委員長)の聴取に対し、東電側が爆発前に予測できていなかったと証言していることが分かった。長時間の全電源喪失時に格納容器を守るため実施するベント(排気)のマニュアル(手順書)がなかったことも判明。このため、作業に手間取るなど、初期対応で混乱した様子が浮かび上がった。

 関係者によると、政府事故調はこれまでに、同原発の吉田昌郎所長ら東電社員や政府関係者らから聴取を続けている。

 1号機の水素爆発は、東日本大震災の翌日の3月12日午後3時36分に発生。建屋の上部が吹き飛んだ。水素は、燃料棒に使用されるジルコニウムが高温になって水と反応し発生したとみられている。

 関係者によると、事故調に対し、東電側は原子炉や格納容器の状態に気を取られ、水素が原子炉建屋内に充満して爆発する危険性を考えなかったという趣旨の発言をし、「爆発前に予測できた人はいなかった」などと説明しているという。
(略)

◇原発事故調査委・ヒアリング経過メモ(要旨)

 事故調査・検証委員会が、福島第1原発の吉田昌郎所長やスタッフ、関連企業の社員ら、学識経験者にヒアリングした経過を8月にまとめたメモの要旨は次の通り。
(略)

 <水素爆発>

・1号機の水素爆発を予測できた者はいない。爆発後数時間以内に、炉心損傷で発生した水素が建屋に充満して爆発した可能性が高いと結論付けた

あの水素爆発を予測できなかった?
原発を運転している当事者である東電が?
本気か?いや、正気か?

私の手元には高木仁三郎さんの『プルトニウムの恐怖』(岩波新書)があるのだが、それにはこう書かれている。ちなみに、これは1981年、つまり今から30年も前に出版された本だ。

恐怖はさらに続く

 (11) 2時間11分後、制御室の運転員は、ようやく危機の根源が開き放しになった逃し弁にあることを知ったのである。(こんなに時間のかかったひとつの理由は、弁の開閉表示が不適切で、「閉」の表示ランプがついてはいたのだが、それは「閉じよ」の電気信号を意味するだけで、実際の開閉は表示されていなかったことにある。)その後は、運転員が逃し弁系の元弁?を手動操作で開閉し、圧力調整を行なうことになった。

 (12) 逃し弁の開き放しが解消し、原子炉系の圧力が上ったことにより、その後ある程度危機はやわらいだ。しかし、その後十数時間にもわたって、混乱は続き、炉心は、第二、第三の危機を経験したのだった。(それらの詳細についてはここでは触れない。)

 これらの一連の経過によって、燃料棒は大規模に破損し、炉心の一部は溶融したと考えられる。それと同時に、被覆管のジルコニウムと水(蒸気)の反応によって大量に発生した水素が、水素爆発の危険性をもたらした。

 放射能の環境への大量放出と水素爆発の可能性は、二日後に妊婦と幼児の避難命令をうながすとともに、事故の恐怖をその後何日も持続させることになった。

 これが、この未曾有の事故の、最初の何時間かを中心にしたごくごく簡単なレポートである。この事故を詳しく語ろうとすれば優に一冊の書を必要とするのであるが、それは必ずしも本書の主題ではない。巨大科学技術について考えるための素材として、ここでは事故の記述を右の点にとどめておこう。

これは、1979年に起きた米スリーマイル島原発事故の経過に関する説明(の一部)である。

スリーマイルと同じ軽水炉で、同じように炉心が露出すれば、加熱した燃料棒の周囲で発生した水素によって同じように水素爆発の危険が生じるのは理の当然ではないか。

そんなことは、原子力工学の専門家でなくても、原発についてある程度の知識があれば予測できることだ。

17機もの原発を運転してきたエキスパート中のエキスパートである東電が、経営陣はおろか現場のスタッフまで含めても、誰一人それを予測できなかったというのか?

スリーマイル島事故の検証すらしてこなかったのか?
事実だとしたら、信じがたいほどの愚かさだ。

事故調査委への東電側の証言が、正直な告白なのか、何らかの責任逃れを意図した嘘なのかは分からない。

ただひとつ確かなことは、そのどちらであるにせよ、東電に原発を運転する資格などないということだ。

https://vergil.hateblo.jp/entry/20110819/1313765691

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