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2015年9月29日00時03分 〜
記事 [政治・選挙・NHK193] 「小沢「基本の話が大切。今は枝葉の話まで詰めなくてもいい。原則の共有が大切。」萩原 一彦氏」
「小沢「基本の話が大切。今は枝葉の話まで詰めなくてもいい。原則の共有が大切。」萩原 一彦氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18453.html
2015/9/29 晴耕雨読


https://twitter.com/reservologic

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志位和夫https://twitter.com/shiikazuo

社民党・吉田党首と会談。

私から「国民連合政府」について説明。

吉田党首は「たいへん大胆で踏み込んだ提案を頂いた。

前向きに受け止めて、積極的な選挙協力が出来るように、しっかり議論を進めていきたい」「さまざまな困難はあろうが、連立政権の方向性も賛同する」。

たいへん心強いスタートです。

生活の党・小沢代表と会談。

私は「国民連合政府」について説明。

小沢代表は「従来の方針を大転換した共産党の決断を高く評価する」「手を携え選挙に勝ち、政権を打ち立てるという目標に向かって、自分も努力したい」。

両党が全面的に合意に至ったことは、本当に嬉しいことです。

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IWJウェブ速報https://twitter.com/IWJ_sokuhou

【速報】1,共産・志位委員長との会談を終えた生活・小沢一郎代表が会見。

共産党の提案に基本的な理解を示し、「共産党は全選挙区に候補者を立ててきた。

その従来の方針を転換し、安倍政権に変わる新しい政府を作るため力を合わせようという話。

大胆な決断を評価する」【速報】2,民主・岡田代表などは「連合政府はハードルが高い」としているが、これについて小沢代表「連合政府は野党が力を合わせ、選挙で勝った上での話。

大義の旗として連合政府を掲げることについて、とやかくいうことではない」と指摘した。
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共産党志位委員長、小沢一郎氏との会談後の会見。

「提案した3点について完全合意した」

「連合政権への共産党の入閣も小沢氏はオーケーと」

「各党の温度差については自分が言うべき立場ではない。ただ、話し合いは始まった」

「政策の不一致は横に置く。置き方はいろいろ」

「政党内部への干渉はしない」

共産党志位委員長、小沢一郎氏との会談後の会見。

「実効あらしめようとするなら、安保法案反対でいっしょに戦った5政党、会派とできるだけいっしょにやりたい」

「衆院任期満了まで待つ気はない。すみやかな解散総選挙へ追い込んでいく」

「不一致点を横に置くの意味は現状を動かさないということ」

共産党志位委員長、小沢一郎氏との会談後の会見。

「安保法案廃案という大きく重要な点で各党一致点が見いだせれば、暫定的に他の政策を横に置くことは可能だと思っている」

「いつごろまでとは言えない。できるだけすみやかに」

「焦らずに粘り強く誠意を持って話し合っていきたい」

共産党志位委員長、小沢一郎氏との会談後の会見。

「小沢氏との会談では、圧倒的多数の国民の野党よまとまれという民意に答えて立憲主義の危機という認識に立って私たちも変わらなければならないという共産党の意思を伝えた。小沢氏からは高く評価すると言われ、心強い思い」

志位和夫氏氏記者会見終了。

サンクスIWJ!! http://bit.ly/1Fva3oT @iwakamiyasumi @iwakami_staff

>白鷺さん2 生活の党応援 この年になって、共産党志位委員長の発言に胸を熱くする私に私自身驚くが、多くの方が感慨の思いを述べられているように、志位委員長と小沢一郎が会談しお互いを高く評価しあう時代が来ようとは!

>元同人文字屋 小沢一郎が「共産党の入閣は問題ない」と言っても、民主党と維新の党は必ず「とんでもない事だ」と抵抗するでしょうね。何しろ小沢と共産党といえば彼等が忌み嫌う二大巨頭ですからねぇ。実利を取るなら共産・生活・社民は閣外から戦争法廃止協力かと

国民にとってはどういう形でもいいわけだから、そういう意味で「まとまれ」コールを送り続けることが大切だと思う。

民主支持者は民主党本部に、維新支持者は維新の本部か議員の事務所に、それぞれデモをかけて「まとまれー」と圧力をかけなきゃ。

150928_生活の党と山本太郎となかまたち 小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見  http://bit.ly/1QIaWuE

小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見 

小沢氏「共産党から三つの提案があった。安保法案廃案、連合政府の樹立、選挙協力。その3点に基本的に了解。従来の全選挙区に候補者を立てる共産党の方針を全く転換するという話だから大胆な決断を評価すると言った。」

小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見「共産党の方針転換は非常に大きな意味を持つ。共産党に先を越されたようなかたちになったが、我々も力を合わせて自公に代わる政権を作るために力を合わせる。今後お互いに緊密に連絡をとりあって努力しようと。」

小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見 

小沢氏「連合政府は野党が力をあわせて多数を取って選挙に勝った上での話。まず選挙協力、野党が過半数取ったらその上で考えること」

小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見 

小沢氏「従来から共産党が全選挙区に候補を立てることは自民党の補完勢力に他ならないと言ってきた。与野党一騎打ちなら自公に勝てる。その決断をしたことは共産党としては清水の舞台から飛び降りる以上の決断と思う。」

小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見 

小沢氏「連合政権に目的が必要なことはいうまでもない。現時点では安保法案廃案が共通認識ということで十分。もし枝葉の部分が一致するなら一つの政党にだってなれる。まず協力するというコンセンサスが前提。」

小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見 

小沢氏「マスコミは枝葉末節の方から気にするのが変。まず幹の方から考えないと」

「基本の話が大切。今は枝葉の話まで詰めなくてもいい。詰められるならつめればいいけど原則の共有が大切。」

小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見 

小沢氏「政策論は、基本原則の確認が大切。協力する前提となる基本原則を確認する作業を行っていくのが大切。ひとつの党になる必要はないんだから基本だけ一致すればいい。」

小沢一郎共同代表による日本共産党 志位和夫委員長との会談後の記者会見 アーカイブ http://bit.ly/1QIaWuE  サンクスIWJ!! @iwakamiyasumi @iwakami_staff



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/825.html

記事 [政治・選挙・NHK193] Re: 本来なら、前文平和主義の法理、立法事実など、何千枚もの審査資料が必要。(小西ひろゆき)
武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則の閣議決定についても内閣法制局の法的審査はなしだったのか?? 個人的に気になってます。。。

*****

小西ひろゆき (小西洋之) ‏@konishihiroyuki · 4 時間4 時間前
内閣法制局が解釈改憲に際し、法的な審査を一切行っていない証拠答弁。本来なら、前文平和主義の法理、立法事実など、何千枚もの審査資料が必要。http://konishi-hiroyuki.jp/wp-content/uploads/s15.pdf


憲法解釈変更 法制局、経緯公文書残さず http://mainichi.jp/select/news/20150928k0000m010102000c.html

*****  上より詳しいバージョンがありました↓

クローズアップ2015:憲法解釈変更、公文書残さず 揺らぐ「法の番人」

毎日新聞 2015年09月28日 東京朝刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20150928ddm003010167000c.html


政府の憲法解釈を一手に担う内閣法制局が、40年以上維持してきた「集団的自衛権の行使は違憲」という判断を昨年夏、180度転換した。その過程を記す公文書は何も残されていない。背景を取材すると、「法の番人」として威厳を保ってきた法制局が、政治の介入によって無力化されつつある現状が浮かんだ。この国の「法の支配」が揺らいでいる。【日下部聡、樋岡徹也、林田七恵】

 ◇検討経緯、水面下に

 「安全保障法制の議論はこの30年間、従来の憲法解釈の範囲内で一歩ずつ進めてきたのに、今回はボコーンと行ってしまった」

 小泉内閣で法制局長官を務めた阪田雅裕氏は、今回の憲法9条解釈変更をそう表現する。「十分に議論する時間があったのか疑問だ」

 国のかたちを根底から変える9条の解釈変更について、法制局はたった1日の審査で「意見なし」とし、結果は憲法解釈を担当する第1部の参事官が電話で内閣の担当者に伝えた。

 「そんな審査はあり得ない」と、元総務官僚の小西洋之参院議員(民主)は批判する。小西氏は総務省時代、法解釈の審査を受けるために何度も法制局に通った。「法制局とは必ず文書でやり取りした。今回の閣議決定を審査するなら、天井まで積み上がるくらいの文書と、少なくとも1年近くの時間が必要だろう。つまり、法制局は今回、何もしなかったということだ」

 横畠裕介長官の国会答弁によると、安倍晋三首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)や自民・公明両党による安保法制の与党協議会で使われた資料を継続的に受け取り、必要に応じて内閣官房から説明を受けつつ「部内で検討を加えていた」という。

 安倍首相は2013年8月、集団的自衛権行使容認派の外務官僚、小松一郎氏を法制局長官に任命(長官退任直後の昨年6月に病死)。その下でナンバー2の法制次長を務めたのが現長官の横畠氏だ。今回の集団的自衛権の行使容認は「限定的で合憲」との見解を国会答弁で示してきた。

 複数の与党関係者によると、高村正彦・自民党副総裁や北側一雄・公明党副代表らは、与党協議会とは別に、横畠氏と非公式に会っていた。「彼らは閣議決定前に『限定的容認は従来の9条解釈の枠内』ということで合意していた」と関係者の一人は打ち明けた。

 他界した小松氏や横畠氏が解釈変更に深く関与していることは間違いない。だが、非公式の折衝や協議は記録に残らず、プロセスは水面下に沈んでいる。

 一方、集団的自衛権の行使を認めないとする1972年の政府見解については、小西氏の情報公開請求に今年、法制局が「集団的自衛権と憲法との関係について」と題する文書を開示した。第1部の参事官が「(政府見解の案文を)別紙の通りまとめたので、これを(参院の)委員会に提出してよろしいか」と決裁を求め、手書きの訂正が加えられ、部長、次長、長官の決裁印が押されている。組織全体で認識が共有されていたことがうかがえる。

 今回の解釈変更では、この種の文書が残っている可能性は低く、法制局が何をどう判断したのかを後世に検証するのは難しい。公文書管理制度に詳しい瀬畑源(せばたはじめ)・長野県短大助教は「公文書管理法は将来にわたる国民への説明責任を理念とし、公文書を『民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源』とする。意思決定の過程は必ず記録し、歴史的検証に耐え得る文書として残す必要がある。今回のような大きな政策転換にかかわる時にはなおさらだ」と指摘する。

 ◇長官人事に政治介入

 内閣法制局は長い歴史を持つ。1885(明治18)年、伊藤博文が初代首相となり内閣制度が発足した翌日に設置された「法制局」が、その原形だ。「西欧列強に肩を並べるため、明治政府は法治国家であることを示そうとした」と法制局に詳しい西川伸一・明治大教授(政治学)は解説する。以後、あらゆる法令に矛盾がないよう厳格に審査する伝統が生まれた。軍部に唯一物申せたのが法制局だったとも。戦後、政府提案の法律に対し最高裁の違憲判決は一度もない。法案段階での審査がいかに精密かを物語るエピソードだ。

 とはいえ内閣の一機関であり、内閣の要求に応えなければならない。海外での国連平和維持活動(PKO)やイラクでの人道復興支援活動など自衛隊の海外派遣を巡る立法では、「ガラス細工」と皮肉られる憲法解釈を積み重ねた。「法の番人」か。それとも「政府の法律顧問」か。矛盾する役割を担う中で「集団的自衛権行使は違憲」は守ってきた最後の一線だった。

 法制局は海外での武器使用にも一貫して慎重だった。民主党政権は、PKOに際して自衛隊が民間人らを救助する「駆けつけ警護」の容認を検討したが、野田佳彦政権で防衛政務官を務めた大野元裕参院議員は「法制局が認めなかったから、できなかった」と証言する。

 法律の案文や憲法解釈の審査などの実務は、法律に詳しいと目され各省庁から抜てきされた参事官たちが担う。一つの案件を原則1人で担当する激務だ。「法律の専門家としてのプライドを持つ参事官が『法の番人』としての役割を支えてきた」(西川教授)

 この参事官から部長や次長を経て長官に上り詰めるのが、戦後の人事の慣例だった。安倍首相は外部から小松氏を長官として送り込み、その不文律を覆した。「これで法制局の中立的な立場が、完全に奪われた」と西川教授は見る。小松氏の前任、山本庸幸元長官は最高裁判事となった際の記者会見で、集団的自衛権の行使について違憲だとの自説を述べた。

 元長官の阪田氏は「(内閣に対し)『だめ』と言って務まる時とそうでない時がある。それは相手の強さによる。横畠君の苦労も分かる」と法制局の微妙な立場を代弁する。「法制局みたいなちっぽけな役所が、憲法9条のような重い荷物を背負いきれるわけがない。どうしても外国の戦争を手伝うようにしたいなら、憲法を改正するしかないでしょう」

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/826.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「小沢さんとは全面的な合意に達した。大変嬉しい」――安倍政権打倒の共産党「3つの提案」で志位委員長と生活・小沢代表が会談
「小沢さんとは全面的な合意に達した。大変嬉しい」――安倍政権打倒の共産党「3つの提案」で志位委員長と生活・小沢代表が会談
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267454
2015.09.28 IWJ Independent Web Journal


特集 安保法制反対メッセージ

 日本共産党が示した3つの提案が、野党間で徐々に広がりをみせている。

 2015年9月28日、午後4時より、日本共産党の志位和夫委員長が、「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎共同代表と会談。3つの提案(※)の主旨を説明し、協力を求めた。


会見動画
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267454

・2015年9月28日(月) 16:30〜
・場所 衆議院第一議員会館(東京都千代田区)

日本共産党の3つの提案――

1.安倍政権打倒の闘いをさらに発展させること、
2.安保法制廃止に向けて共闘する野党で「国民連合政府」でつくること、
3.そのために野党が国政選挙で選挙協力を行うこと

 会談を終え、会見に臨んだ志位委員長は、「小沢代表からは、『共産党の提示した3点は私たちも理解を同じくした。特に、目的を達成するために、選挙協力を行うことは、(共産党の)従来の方針の大転換であり、その決断を高く評価する』と評価していただいた」と会談の様子を明かした。

 「小沢代表は、『安倍自公政権ではいけない。この政権では危ない。それを変えようとする勢力が大義のもとに、大同について、参院選、衆院選を闘えば、必ず国民の支持が集まると思う。今日の会談で、一層その思いを強くした』ともおっしゃっていた」

 そのうえで小沢代表は、志位委員長に対して「みんなが手を携えて、選挙に勝つという目的で自分も努力したい」と述べ、「今後も緊密に連携し、具体化のために努力していこう」と誓ったという。

 志位委員長は、「小沢さんとは、共産党の3つの提案に、全面的な合意に達したということで大変嬉しい、心強い結果だと思います」と手応えを語った。

 志位委員長は小沢代表との会談に先立ち、午後1時から社民・吉田忠智党首と会談。「大きな方向性を共有できた」と手応えをしめしていた。

2015/09/28 【速報】「大きな方向性を共有できた」共産・志位委員長、社民・吉田党首との「野党結集」会談で手ごたえ 「民主党とも引き続き信頼関係にもとづき話し合っていく」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267451

(取材:城石裕幸、記事:原佑介)



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/827.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「共産党は『清水の舞台』どころではない、大胆な決断だっただろう」――生活・小沢代表が共産・志位委員長と会談! IWJ
「共産党は『清水の舞台』どころではない、大胆な決断だっただろう」――生活・小沢代表が共産・志位委員長と会談! 「野党で統一すれば国政・地方問わず自公に勝る」と自信!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267456
2015.09.28 IWJ Independent Web Journal

特集 安保法制反対メッセージ

 「共産党としては、清水の舞台から飛び降りるどころではない、大胆な決断だっただろう」――。

 2015年9月28日、日本共産党・志位和夫委員長との会談を終えた「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表は、安保法制廃止に向けた共産党の「3つの提案」について理解を示し、「自公に変わる政権を作るために力を合わせて頑張る」と語った。

小沢代表会見動画
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267456

・日時 2015年9月28日(月) 17︰00〜
・場所 衆議院第一議員会館(東京都千代田区)

日本共産党の3つの提案――

1.安倍政権打倒の闘いをさらに発展させること、
2.安保法制廃止に向けて共闘する野党で「国民連合政府」でつくること、
3.そのために野党が国政選挙で選挙協力を行うこと

 小沢代表は「共産党提案の3点は、基本的に理解を致します、と伝えました」と述べ、会談を振り返る。

 「特に共産党は、今まで全選挙区のほとんどすべてに候補者を立ててきた。その従来の方針をまったく転換して、安倍政権に変わる新しい政府を作るために力を合わせよう、という話です。その大胆な決断を高く評価します、というふうに申しあげました。事実、この共産党の方針転換は非常に大きな意味を持つものです」

 さらに、「我々も共産党に咲きを越された格好になっちゃったけど」と話し、「自公政権じゃ国民のためにならない、という人たちが力を合わせ、自公に変わる政権を作るために力を合わせて頑張る。今後、そのためにお互いに緊密に連絡を取り合いながら努力をしていきましょう、ということで今日の会談は終わりました」と報告した。

 小沢代表は、「一緒に政権を共にするのはハードルが高過ぎる」といった民主党・岡田克也代表などの意見について、「『連合政府』というのは、野党が力を合わせて選挙で勝ったうえでの話。共産党が『大義の旗』として連合政府を掲げることは、とやかくいう話ではない。あとは選挙協力して野党で過半数とったらそのうえで考えることだ」との見方を示した。

 また、「僕は従来から、『各選挙区すべてに候補者を立てるのは自民党の補完勢力に他ならない』と言ってきた」と重ね、「現実的に、野党で統一すれば国政・地方問わず、自公に勝るということは簡単な足し算でもわかる。選挙協力をするという決断をしたのは、共産党としては『清水の舞台から飛び降りる』どころではない、大胆な決断だっただろう」と述べ、共産党の提案を高く評価した。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/828.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「岡田代表が集団的自衛権を容認」?「民主党は共産党と組む」? 櫻井よしこ氏の“デマ”に民主党が質問状! NHK「日曜討論
「岡田代表が集団的自衛権を容認」?「民主党は共産党と組む」? 櫻井よしこ氏の“デマ”に民主党が質問状! NHK「日曜討論」での事実無根の発言に訂正・謝罪を要求!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/267609
2015.09.28 IWJ Independent Web Journal


 ジャーナリスト・櫻井よしこ氏が、2015年9月27日放送のNHK「日曜討論」に出演し、「虚偽」の情報で民主党批判を展開した。


 櫻井氏は番組内で、「岡田さんはかつて、集団的自衛権は必要ですと、民主党政権の外務大臣として言った人が、いまは必要ありませんと180度変わって、民主党が共産党と組むというのは、かつての自民党と社会党のことを思っても、(中略)それこそ国民を馬鹿にしていることだと思います」と発言した。


 これに対し民主党は翌29日、櫻井氏に質問状を発出し、「岡田代表が外務大臣として『集団的自衛権は必要』と述べた事実はありません。したがって、『180度変わった』ということもありません」と反論。さらに、「共産党と組む」という櫻井氏の事実誤認も指摘した。


 民主党は「『日曜討論』における櫻井氏の発言は事実無根であり、公共放送の場を借りて、何ら根拠なく野党第一党の代表を批判し、視聴者・国民に重大な誤解を与えたことは、看過できない」と抗議し、「貴殿は発言を撤回・訂正し、岡田代表及び民主党に謝罪すべきではないでしょうか」と迫った。


 以下、民主党の見解と、民主党が櫻井氏へ宛てた質問状を全文掲載する。


記事目次
・「『日曜討論』における櫻井氏の発言は事実無根であり、看過できない」
・櫻井よしこ氏へ質問状「発言を撤回・訂正し、岡田代表及び民主党に謝罪を」


■「『日曜討論』における櫻井氏の発言は事実無根であり、看過できない」


2015年9月28日


NHK『日曜討論』における櫻井よしこ氏の発言について


民主党役員室長
近藤洋介


 昨日のNHK『日曜討論』の中で、出演者の一人である櫻井よしこ氏は、「岡田さんはかつて、集団的自衛権は必要ですと、民主党政権の外務大臣として言った人が、いまは必要ありませんと180度変わって、民主党が共産党と組むというのは、かつての自民党と社会党のことを思っても、(中略)それこそ国民を馬鹿にしていることだと思います」と発言しました。


 しかし、岡田代表が外務大臣として「集団的自衛権は必要」と述べた事実はありません。したがって、「180度変わった」ということもありません。また、櫻井氏は「民主党が共産党と組む」と明言しましたが、岡田代表は記者会見等で、共産党との連立政権は「ハードルが高く、果たして現実的なのか」と否定的な考えを示したうえで、「政策が一致していないと国民にとって困ったことになる」と述べています。


 以上のとおり、『日曜討論』における櫻井氏の発言は事実無根であり、公共放送の場を借りて、何ら根拠なく野党第一党の代表を批判し、視聴者・国民に重大な誤解を与えたことは、看過できないと考えています。


 なお、櫻井氏には質問状を発出し、発言の根拠を示すよう求めています(別紙参照)。


以上


■櫻井よしこ氏へ質問状「発言を撤回・訂正し、岡田代表及び民主党に謝罪を」


(別紙)


2015年9月28日


国家基本問題研究所
理事長 櫻井よしこ殿


民主党役員室長 近藤洋介


NHK『日曜討論』における貴殿の発言について


 貴殿は、昨日のNHK『日曜討論』の中で、「岡田さんはかつて、集団的自衛権は必要ですと、民主党政権の外務大臣として言った人が、いまは必要ありませんと180度変わって、民主党が共産党と組むというのは、かつての自民党と社会党のことを思っても、(中略)それこそ国民を馬鹿にしていることだと思います」と発言しました。


 しかし、これらの発言は何ら根拠がなく、公共放送の場を借りて野党第一党の代表を批判し、視聴者・国民に重大な誤解を与えるものです。つきましては、以下3点お訊ねしますので、9月30日までに書面でご回答願います。


岡田代表が外務大臣として「集団的自衛権は必要」と述べた事実はありません。したがって、「180度変わった」ということもありません。貴殿は何を根拠に、「集団的自衛権は必要ですと、民主党政権の外務大臣として言った」と明言したのでしょうか。
共産党との連立政権について、岡田代表は記者会見等で、「ハードルが高く、果たして現実的なのか」と否定的な考えを示したうえで、「政策が一致していないと国民にとって困ったことになる」と述べています。貴殿は自民党と社会党の連立政権を例に引いたうえで、「民主党が共産党と組む」と発言しましたが、これは、民主党と共産党が連立を組むことが決まっているかのような誤解を視聴者・国民に与えるものです。貴殿は何を根拠に、「民主党が共産党と組む」と明言したのでしょうか。
以上のとおり、『日曜討論』における貴殿の発言は事実無根であると考えますが、そうであれば、貴殿は発言を撤回・訂正し、岡田代表及び民主党に謝罪すべきではないでしょうか。貴殿のご見解を伺います。
以上


(原佑介)


【日曜討論 9月27日】安保法成立 日本政治の行方を問う



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/829.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 歩く人が多くなると、初めて道ができる〜戦争法に反対するたたかいの経過と展望  総がかり行動実行委員会 高田 健
歩く人が多くなると、初めて道ができる〜戦争法に反対するたたかいの経過と展望
http://www.labornetjp.org/news/2015/0928takada
2015-09-28 18:01:02 レイバーネット日本



*写真=高田健さん。9月19日午前0時すぎ、議員会館前


(1)9・18柳条湖事件と戦争法の強行


 2015年9月19日未明、国会の正門前と衆参議員会館前に結集した多数の市民が叫ぶ「戦争法案廃案!」のコールのなか、参議院本会議で安倍政権と与党自民党・公明党などによる戦争法制の強行採決が行われた。この暴挙は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」をはじめとする人びとの、 1960年の安保闘争以来といわれる8月30日の国会周辺12万人の結集と全国1300カ所以上での行動を頂点に、9月10日から18日にかけて連日数万 の市民が国会を包囲するというかつてない民衆運動の高まりの中で行われた。


 時はあたかも9月18日の日付変更ラインを超えたばかりの未明である。丸84年前の1931年のこの日、中国奉天(現瀋陽)郊外の柳条湖で、日本の関東軍 が南満州鉄道の線路を爆破し、15年戦争の戦火を開いた。15年戦争の敗戦によって、日本国憲法第9条を含む平和憲法を獲得し、ふたたび海外で戦争を行わ ないと決意したこの国が、同じ日に憲法違反の戦争法を制定するというのは何と皮肉な歴史の符合であることか。私たちは15年戦争の犠牲となったアジアの 2000万を超える人びとや日本の310万の人びとと共に、心からの怒りをもって、この歴史的暴挙を糾弾し、戦争法の廃止と安倍政権打倒をめざす新たな闘 いの決意を表明する。


(2)戦争法は違憲・無効


 この過程で、大多数の憲法学者や日本弁護士連合会、最高裁判所の長官や判事の経験者、内閣法制局長官経験者らをはじめとする学会や法曹界の多くの人びと が、安倍内閣による集団的自衛権の行使に関する一方的な憲法解釈の変更を批判し、反対してきた。世論の多数も反対した。しかし安倍晋三首相は「最高責任者 は私だ」とばかりに、これらの世論に耳を貸さず、今回の戦争法制の制定を強行した。


 しかし、国会の多数派である安倍政権与党がこの憲法違反の法案の成立を強行したが、この戦争法が憲法違反であることは疑いない。


 憲法第98条には「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有し ない」と明記されている。この憲法条項からみて、まさに戦争法は憲法違反であり、立憲主義の原理に反するものであり、本来的に無効である。すでに違憲訴訟 を準備している人びとが少なくない。本来、この違憲立法は裁判所の違憲審査の場に於いて検証されるべきである。しかし、従来からの違憲訴訟の事例を考える ならば、この道は容易ではない。全社会的な市民運動と、世論の監視なくして、この憲法裁判に安易に期待することはできない。国会における「戦争法制廃止 法」の提出などと同様に、戦争法案の廃案をめざして闘ってきた市民運動の再構築が不可欠である。


(3)圧倒的多数の世論の反対と3割台の内閣支持率


 報道各社は法案強行後の19、20日などに相次いで世論調査を行った。


 朝日新聞では、「安保関連法」賛成が30%、反対が51%、内閣支持率35%(1週間前覇36%)、不支持率45%(同42%)、国会審議不十分75%、 尽くされた12%。共同通信では、法制賛成34・1%、反対53・0%、内閣支持率38・9%、不支持率50・2%、審議不十分79・0%、尽くされた 14・1%。毎日新聞では、法制賛成が33%、反対が57%、内閣支持率35%、不支持率50%、採決強行批判65%。日経新聞では、法案賛成31%、 54%、内閣支持率40%、不支持率47%。読売新聞では法成立賛成31%、評価しない58%、内閣支持率41%、不支持率51%、説明不十分82%で あった。


 与党寄りの論調を報道する新聞を含めて、多くの人びとが戦争法案に反対し、安倍内閣を支持せず、審議不十分と考えていることがあきらかになった。安倍政権はこうした民意にさからって、憲法違反の戦争法案を採決した。この責任は重大である。


(4)安倍政権は退陣を


 歴代内閣による40年以上にわたって維持されてきた集団的自衛権の行使に関する憲法解釈を恣意的に変更して、極めて短期間のうちに、この違憲立法を強行し た安倍晋三政権の責任は重大である。この間のたたかいの中で、総がかり行動実行委員会は「戦争法案廃案、安倍内閣の退陣」を要求し続けてきた。いま私たち の前にある課題は違憲の戦争法制の廃止と、安倍政権の退陣である。


 かつて60年安保の闘いで、日米安保条約を強行批准した岸信介内閣は、民衆のたたかいの前に間もなく退陣せざるを得なくなった。世論の多数の意志を無視し て戦争法制を強行した安倍内閣の責任を問い、安倍政権を打倒する闘いが急務である。安倍政権は、この戦争法制と同時に沖縄での辺野古新基地設や、原発の再 稼働、労働法制の改悪などをはじめ、社会のあらゆる分野での民衆の生活と人権の圧迫という暴走をつづけている。この安倍政権を打倒することなくして、私た ちの前途はない。


(5)明文改憲を許さない


 安倍政権は日米同盟を基盤にして、軍事力で世界の各所で覇権を実現するために、今般、立憲主義に反して、各界から違憲が明確に指摘されていた戦争法制を 強行した。戦争法制の違憲状態を解決しようとすれば、憲法の明文改憲に着手せざるをえない。早晩、日本国憲法第9条の改憲にすすもうとするだろう。


 一連の経過であきらかなことは、民意に反して憲法第9条をいますぐ変えることができないからこその、苦し紛れの解釈改憲であり、姑息な手段による立憲主義の破壊であった。憲法第9条の改憲という安倍晋三の企ての前には、民衆の巨大な壁が立ちふさがっている。


 安倍晋三はこの巨大な壁におびえながらも、先の自民党総裁選によって3年の任期を手に入れた。彼は自らの政権の次のターゲットが明文改憲であることを隠さ ない。そして、その手法はまず第9条改憲を迂回して、大震災などを口実にした「緊急事態条項」の導入や、環境権など「新しい人権」の導入、あるいは第96 条改憲などによる明文改憲である。私たちはこのペテン的な明文改憲をかならず阻止しなくてはならない。このような手法は完全に立憲主義に反しており、独裁 者の政治手法である。この改憲を成し遂げるための条件は国会での3分の2の支持と、改憲国民投票における過半数の獲得である。


 私たちは自民党安倍総裁の3年の任期を待たずに、時期国政選挙での3分の2の阻止と、圧倒的多数の改憲反対の世論を作り上げることで、明文改憲の条件を阻止し、安倍政権を打倒しなくてはならない。


(6)戦争法の具体化を許さない


 今回の立法で安倍政権は海外で戦争を行える法的手段を手に入れた。しかし、この間の国会内外の闘いによって、今回成立した戦争法制はボロボロである。


 私たちは戦争法制を具体化し、実施することを許さないたたかいをすすめる必要がある。ホルムズ海峡での機雷除去の口実が破綻したように、中東地域をはじ め、世界のどこにおいてでもアメリカの戦争に加担する軍事作戦を阻止する反戦平和の運動の強化が求められる。また安倍政権の下で無責任に煽り立てられてい る中国や北朝鮮を仮想敵にし、朝鮮半島、尖閣諸島や南シナ海での緊張を激化させるためのあらゆる挑発と戦争政策に反対するたたかいを強めなくてはならな い。


 海外で戦争ができることを保障するための軍事予算の巨大化や、軍需産業や米国の要求に沿った戦艦の建造やオスプレイの配備、イージス艦など軍事的装備の強化に反対し、水陸戦闘団の創設など海外で戦争するための自衛隊の各種の改編に反対して闘う必要がある。


 沖縄の辺野古新基地建設に反対するたたかいはその要となるだろう。


(7)総がかり行動実行委員会の経過と意義


 今回の集団的自衛権の憲法解釈の変更と、戦争法案廃案のたたかいの特徴はなにか。この教訓をくみ取り、その成果と到達点を足場にして、今後の闘いを構築する必要がある。


 今回のたたかいには実に多様な分野や階層の人びとが、全国各地で立ち上がった。老いも若きも、女も男も、学生や高校生も、中学生も、教師も大学の教授も、 子どもや親たちも、法曹界、映画界・演劇会・テレビタレントなど文化人も、労働組合も、市民団体も、組織のある人はもとより、市民個人も、社会の隅々から 戦争法案反対の声があがった。そして国会内の主要な野党が結束してたたかった。


 このかつてないたたかいを生み出す契機になり、また牽引してきたのは「戦争させない、9条壊すな!総がかり行動実行委員会」だったことは明らかである。


 総がかり実行委員会は、従来はさまざまに立場や意見の違いもあった、戦争をさせない1000人委員会、解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会、戦争する国づ くりストップ!憲法を守り・いかす共同センターが、2014年春以来のそれぞれの闘いを基礎に、2014年12月15日に発足させたもの。以降、総がかり 実行委員会は積極的に戦争法案反対の共同行動を提起し、全国的にも集会や街頭宣伝などにとり組みながら、国会内の野党各党に対する共同行動の働きかけに熱 心に取り組んだ。


 この呼びかけ3団体に加えて、これに2015年5・3憲法集会以降は、さらに安倍の教育政策NO ネット、一坪反戦地主会・関東ブロック、改憲問題対策法律家6 団体連絡会、国連人権勧告の実現を実行委員会 、さようなら原発1000万人アクション、原発なくす全国連絡会、首都圏反原発連合、戦時性暴力問題対策会議、全国労働組合連絡協議会、全国労働金庫労働組合連合会、脱原発をめざす女たちの会、日韓つながり直しキャンペーン2015、「慰安婦」問題解決全国行動、反貧困ネットワーク、「 秘密保護法」廃止へ!実行委員会、mネット・民法改正情報ネットワークなどが、それぞれの固有の課題の枠組みを超えて実行委員会に加わった。


 そして8・30大集会の呼びかけには、賛同協力団体として安保法制に反対する学者研究者の会、立憲デモクラシーの会、SEALDs(シールズ)、「女の平 和」実行委員会、戦争法案に反対するママの会、戦争法案NO!東京地域ネットワーク、戦争法案に反対する宗教者・門徒・信者国会前大集会、NGO非戦ネッ ト、止めよう!辺野古埋立て9・12国会包囲実行委員会などが名を連ねた。


 これらの共同の努力によって、総がかり実行委員会は、現状では戦争法案に反対する人びとのほとんどすべてが結集するような運動体となった。総がかり行動実 行委員会の運動は全国各地に影響をあたえ、続々と新しい共同行動組織がうまれていった。これは実に画期的な共同行動であった。


 1960年の安保改定阻止国民会議は15年戦争から15年という歴史的な時代を背景に、総評社会党ブロックを軸に中央では共産党などもオブザーバー参加し、非共産党系の全学連なども活発に動くという構造であり、組織的な行動が軸になった。


 1970年の反安保闘争は、米国のベトナム戦争に反対する世界的な反戦運動の高揚を背景に、国家や学校など既製の強権に対する反逆と実力による抵抗闘争を 軸にした運動であり、運動は先鋭化し、対立と分裂を繰り返さざるをえなかったという面が否めない。市民運動も「ベトナムに平和を!市民連合」などが誕生し たが、大量の市民層の登場にはなっていなかった。


 以降、さまざまな経緯を経て、今回の戦争法制に反対する運動の形成に至るのであるが、今回の運動の特徴は労働組合などによるねばり強く闘ってきた平和運動 と、この間新たに形成されてきた自立した市民諸団体の広範な連携に特徴がある。その市民潮流は上記の実行委員会や賛同団体の構成に表現されている。この実 行委員会がインターネットやマスメディアへの連続的広告掲載などによって運動を伝播させ、一層広範な市民個人の参加を可能にし、動かしたと言えよう。


 上智大学の中野晃一教授はこの総がかり実と、学者の会、立憲デモクラシーの会、シールズなどとの関係を「掛け布団と敷き布団の関係」にたとえた。「(新し い運動が掛け布団、長年つづく運動が敷き布団)多くが政治への不満を募らせる『寒い時代』には掛け布団が重ねられる。でも誰も気にとめなくても、敷き布団 がなければ体が痛くて眠れない」と(朝日新聞8月31日)。


(8)「9条壊すな!実」街宣チームのユニークな活動


 広範な市民参加を可能にした一例を挙げておきたい。


 解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会は従来2001年から開催されてきた5・3憲法集会実行委員会を基礎として、2014年3月頃、舅圏の137の市民団体が参加して結成された。この実行委員会に参加した「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の有志を中心に14年春、9条壊すな!実行委員会の街頭宣伝チーム が発足し、都内のJRの駅などで、月2回ほどのペースで街頭宣伝が始まった。ツイッターやフェイスブックで街宣参加を呼びかける中で、当初は若者を中心に 5人ほどの運動であったのが、次第に行動参加者が拡大した。運動は降雨(台風も含め)や酷暑をものともせずに取り組まれた。街宣隊はアベにも負けず、雨に も負けずを合い言葉に、街中から民主主義をと語り続けた。回を重ねるに従って、行動の内容も多様になり、マイクによるスピーチやチラシに配布だけではな く、横断幕、紙芝居、手話、プラカード掲示、署名、歌など、初めての参加者も気軽に行動できる形態が取り入れられていった。参加者がそれぞれに創造力を発 揮した。


 参加舎が数十人になった頃、「100人街宣」という思い切った企画がたてられ、呼びかけられた。集まるかどうか、心配だったが、これも大勢の市民の参加で実現した。


 現在では、首都圏のみならず、関西や北陸、東北、東海など遠方からの参加舎も含め、200人近くが街宣に集まってくる。それぞれの多くが初体験であった り、全くどこにも属さない個人であったりする。こうした街宣チームのメンバーが総がかり実行委員会のホームページを作ったり、集会のスタッフを引き受けた りするという、総がかりの運動に不可欠なメンバーとして成長している。


(9)国会正門前の車道を市民が開放


 8月30日夜、国会正門前の10車線の車道は行動の参加者によって、実力開放され、多数の人びとで埋まった。同様のことは9月14日にも、17日、18日にも起こった。



*写真=8月30日正門前


 これは実に60年安保闘争以来のできごとであった。問題は戦争法案に反対する行動の意思表示の場がないことだ。国会周辺の道路は1960年安保闘争以来、東京都公安条例で請願でも以外は認められないことになっている。イラク反戦の時も、反原発の行動でもそうだが、 戦争法に反対するには国会周辺の歩道の上で、デモではなく、「抗議行動」をする以外にない。近くには、わずか3000人しか収容できない日比谷野外音楽堂 があるだけだ。民主主義を標榜する社会で、このような言論・表現の場が保障されないなどということは不当極まりない。


 総がかり行動実行委員会は、今回、民主主義における表現の自由と、行動参加者の安全のために2度にわたる文書での要請を含め、幾度も警視庁に国会前並木通りの車道開放を要求した。しかし、警視庁はこの正当な要求を拒否し、車道に護送車の車両による阻止線と鉄パイプによる柵を敷設するという危険な対応をして きた。8000名と言われる機動隊と警察官を配置し、参加者を歩道にギュウギュウに押しとどめ、アイドリングによって警察車両の排気ガスを参加者に浴びせ かけ、居並ぶ警察官のメガホンの音声で集会を妨害した。


 弁護士の有志が「見回り弁護団」を組織し、民主党など立憲フォーラムの国会議員団を中心に国会議員による「不当弾圧監視団」等が組織された。



 参加者はこの警備体制に怒り、鉄柵をめぐって機動隊と押し合いになった。上記のように鉄柵は幾度も排除されたのであるが、その過程で20数名にわたる逮捕者が発生した。事件の原因を作ったのは警備体制であり、これらは不当なことであった。しかし、重大なけが人がでなかったことは、参加者の非暴力の抵抗闘争 原則を貫くという意識の高さによるものであり、讃えられてよい。


 首相は、9月19日、新聞のインタビューに答え、(祖父の岸信介元首相が日米安保条約を改定したときの反対デモと今回を比べ)「あのときは『総理大臣の身 辺の安全を完全に守ることは難しい』とまで(岸元首相)本人は言われていた。今回そういうような状況にはまったくなっていないから、私は平常心で成立を 待っていた」と語った。当時、岸首相は赤城防衛相に自衛隊の出動まで検討させ、拒否されたというエピソードが残っている。安倍首相のこの発言は無責任な挑発的言辞であり、とんでもないことで絶対に許されない。


(10)私たちのたたかいの方向


 総がかり行動実行委員会は9月23日の「さようなら原発 さようなら戦争全国集会」への協力と、24日の国会正門前集会にとりくみ、10月8日 (木)19:00〜文京シビックホールでの集会を予定している。総がかり行動実行委員会の今後のありようなども検討されることになるだろう。


 すでに法曹界からは違憲訴訟の準備などが語られ、民主党は法案強行裁決前から廃止法案の国会提出などを提起している。共産党の志位和夫委員長は19日「『戦争法案(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現を呼びかけます」という提案を発表した。?今後、2015年9月の闘いを基礎にした「憲法違反の戦争法を廃止する」ためのたたかいがさまざまに議論され、すすんで行くに違いない。


 カギは今回の法案阻止をめざした闘いが獲得した広範な連携を基礎にした市民行動の発展である。違憲訴訟も、廃止法も、選挙も、すべてこの民衆運動の発展を基礎に語られなければ勝利できないのは明白である。?再度、隊伍を整え、新たな段階に対応する一大市民運動を形成しよう。私たちはそのためにひきつづき全力を尽くすことを惜しまない。


 「希望は本来有(る)というものでもなく、無(い)というものでもない。これこそ地上の道のように、初めから道があるのではないが、歩く人が多くなると初 めて道が出来る」(魯迅「故郷」より)。


(許すな!憲法改悪・市民連絡会会報「私と憲法」9月25日号掲載)


*著者のご厚意でレイバーネットに転載させていただきました。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/830.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 卑劣! SEALDs奥田愛基氏への殺害予告、家族にも! テロを煽ったのは「週刊新潮」の父親バッシングか(リテラ)
                       『民主主義ってなんだ?』(河出書房新社)


卑劣! SEALDs奥田愛基氏への殺害予告、家族にも! テロを煽ったのは「週刊新潮」の父親バッシングか
http://lite-ra.com/2015/09/post-1537.html
2015.09.29. リテラ


 安保法案に反対するデモなどを行い注目を集めた学生団体・SEALDsの奥田愛基氏が、28日、自身のツイッターで「殺害予告」にあっていたことを明かした。

〈学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、学校行ったりしてます。被害届等、適切に対応してます〉(奥田愛基氏のツイッターより)

 朝日新聞の報道によれば、今月24日に、手書きで「奥田愛基とその家族を殺害する」という旨が記された書面の入った封筒が、奥田氏が在籍する明治学院大学へ届いたという(間違って別の大学に届いていたという情報もある)。いずれにせよ、現段階では差出人等については報じられていないが、なにより卑劣なのは、SEALDsの中心的人物として国会の中央公聴会に出席するなど、世間の耳目を集めた奥田氏自身だけでなく、その家族も標的とされたことだ。

 しかし、なぜ奥田氏の家族までもが狙われたのだろうか。たしかにこの間、ネット右翼や右派メディアはSEALDsバッシングに熱を上げていたが、じつは、ここのところ奥田氏の父親を叩く動きが表面化していた。奥田氏の父親は、ホームレス支援や貧困者支援を行なっているキリスト教の牧師で、2009年にはNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演経験もある人物だ。ネット右翼はもちろん、最近、「週刊新潮」(新潮社)10月1日号が、こんな見出しをうって奥田氏の父親のバッシング報道を行なっていたのである。

〈「SEALDs」奥田君の父は「ホームレス支援」の反天皇主義者〉

 「週刊新潮」は、奥田氏の父親が小泉純一郎首相(当時)による靖国神社参拝に反対していたことなどに触れ、「反天皇主義者なのである」と一方的に断定。さらにホームレス支援に関しても、「近所で迷惑だと思っている人は少なくありません」などという「実家近くの住民」なる人物の証言を恣意的に選択・掲載し、記事の最後では「親の背中を見て子は育つ」とまとめた。

 安保法制反対派に対して一貫して批判的で、反安保デモへのネガティブキャンペーンを行なってきた「週刊新潮」だが、奥田氏の父親まで批判の道具に使うというのは明らかに度が過ぎている。しかも、当の奥田氏本人は、作家の高橋源一郎との対談のなかで、父親に反抗するそぶりも見せているのだ。決して親と子が思想的に一体化しているわけではない。

 にもかかわらず、完全に“学生デモは父親の影響を受けた「反天皇主義者」が行っている”と言わんばかりの露骨なバッシング記事を出した「週刊新潮」は、まさしく“クズ”としか言いようがないだろう。しかも、最悪なのは、「反天皇主義者」であると一方的に断定・強調し、見出しが載った広告をうつことで、結果的に広く“右翼テロ”まで扇動していることだ。

 実際、「週刊新潮」には、これまでも右翼による襲撃を煽る記事を乱発してきた歴史がある。

 古くは1983年、新人作家の桐山襲による小説「パルチザン伝説」の内容について、天皇を誹謗中傷するものだったとするコメント(のちに桐山自身の証言によって事実無根であったことが判明)を掲載、殺人事件に発展した風流夢譚事件(61年)を引き合いに出して、右翼結社による襲撃を焚きつけた。

 また昨年も、朝日新聞報道問題に関連して、慰安婦の記事を書いた元記者・植村隆氏を叩き、結果、非常勤講師を務める北星学園大学には“爆破テロ”などをほのめかす脅迫が殺到、植村氏とその家族にも殺害予告が出される騒動となった。

 今回の奥田氏とその家族への「殺害予告」もまた、こうしたネガキャン報道の延長上にあるとみて間違いない。だが、連中はなんの痛痒も感じず、反省もしないだろう。それはネット右翼も同じだ。

 実際、奥田氏のツイッターにはさっそくネトウヨたちが詰めかけ、〈表だって政治活動をするなら、それくらいの覚悟があって当たり前だろwwwやっぱりただのヘタレ学生集団だな。しかもテレビにまで露出してるのに。そこまで想定して覚悟できてないんなら、デモもテレビ露出もするな〉などと中傷しているが、これに対する奥田氏の返答は、立派なものだった。

〈こういうマインドで殺害予告とか書いてるんだろうな。嫌だったら黙っとけって言いたいんだよね。嫌だし、黙らない。ごめん。そんな当たり前知らない。〉

 奥田氏には、こうしたネトウヨや右派メディアによる卑劣なバッシング攻撃に屈さず活動を続けていってほしい。

(編集部)


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/831.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 世界にばれる偽装民主主義国家。日本の正体はずっと全体主義国家だった。
安倍ってのは、膿です。

膿効果です。

戦後、ずっとウックツした権威主義的伝統主義的日本は一応、民主的憲法と民主政治があると信じ込まされてきました。国民も外国もだまされてきたんです。

でも、やはり嘘でした。それが安保法制でたがが外れて、世界に良い顔をしていたにほんの正体がばれつつあります。

外国はあれだけ、平和憲法を遵守している国だし、多党制ですから、民主国家だとだまされてきたのです。

しかし、戦後保守合同以降だけでも60年間のうち、56年以上を一党が支配した国が民主主義国家でしょうか?

シンガポールが建国する以前からの話で、もう、開発独裁なんてレベルじゃなくて、自民の一党支配はソ連共産党の68年間とか、中国共産党の66年間に肩を並べる長さです。

おまけに保守合同以前の10年間もまた、戦前の自民党の全身の二大政党時代を入れたら、100年近く保守政党が支配しているのです。

で、膿っていうのは、疼痛のような抑圧感がいまや、安倍の出現と社会の格差による二極化で、患部における悪い部分である自民党やその支配構造や支持層と健康である抑圧されし国民が分化してきたということです。

高校生や大学生がデモに出たというのは、日本の疾患、悪が明確に敵、あるいは支配者として見えてきたと言うことです。だから、安倍は膿効果なんです。

そして、これから日本はアメリカ虎の威を借りて世界で嫌われ者になっていくでしょう。で、外国は日本が偽装民主主義国家だと言うことに、戦後70年を経て気がつくのです。

戦後、バブルまでの45年間の発展は開発独裁であり、その後の失われた25年は開発独裁国家が民主主義国家に移行できず、停滞していると言うことが、ばれると言うことです。

おそらく、あと5年もしたら海外メディアがこのことを報道し始めるでしょう。そして、またしても、外圧の観察によって、日本は自らを知る訳です。

そういうわけで、国会の国会のデモはようやく、日本が香港や他の発展途上国の民主化運動の萌芽が芽生えつつあると言うことが明らかとなりました。

それだけでも、ボクラに悪の支配者との戦いを通して、自らの国の非民主的状況を認識させてくれたと言う意味では安倍首相に感謝の意を捧げるべきでしょう。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/832.html

記事 [政治・選挙・NHK193] (朝生)ケント・ギルバート氏「憲法前文・国際法に照らし合わせると、9条自体が憲法違反」(正義の見方)
最近、DVDで「永遠の0」を見た。
これを戦争映画とか記憶をゼロにしたいとか、井筒監督はおかしいな。
朝日新聞や共産主義者のスパイが日本をどんなに戦争に煽ったか、勉強する必要がある。


正義の見方から
http://www.honmotakeshi.com/archives/46387343.html

【朝生】ケント・ギルバート氏「憲法前文・国際法に照らし合わせると、9条自体が憲法違反」

1: ◆sRJYpneS5Y 2015/09/26(土)15:30:24 ID:???
25日深夜に放送の「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)で、
カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏が、
日本の憲法第9条を憲法違反であると指摘した。

この日の番組は、「激論!安保国会・若者デモ ドーする?!日本の民主主義」と題して、
各界のパネリストたちが激論。

討論の中で、現行憲法と安全保障のあり方について議論が進むと、
ギルバート氏が「集団的自衛権、個人的自衛権、これは両方とも国際法で
認められているものであって。日本にもあるんですよ」と、
自衛権がすべての人間に認められた権利であることを強調した。

続けて、ギルバート氏は「そして(日本の)憲法前文を読みますと
『憲法は国民を守るためにある』と。その上で、憲法第9条は
『しかし、武力は使わない』と言っているんだけれども。
前文と国際法から考えれば、憲法第9条自体が、憲法違反だと思っている」と、持論を展開したのだ。

すると、話を聞いていた漫画家の小林よしのり氏も「それは正しいわ」と同意し、
ギルバート氏も「でしょ!?」と相槌を返す。

これに、司会の田原総一朗氏も「もともとあの憲法は、GHQが作った憲法であって。
GHQは、日本が再び戦争ができない、弱い国にするために作ったんだよ」と、
平和憲法の作られた背景を語ると、ギルバート氏は「制裁措置なんですよ、ペナルティ」と、言葉を付け足していた。


トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/10634811/

6: 名無しさん@おーぷん 2015/09/26(土)15:50:01 ID:260
これと
小林「習近平はウイグルで虐殺を行っている」
の発言に大慌ての民主議員が面白かった

シールズ?空気だったけど素人にしちゃ頑張った方じゃね?
周りのおじさんたちが優しかった

8: 名無しさん@おーぷん 2015/09/26(土)15:51:19 ID:xAJ
これ面白かったシーンのひとつだよw
ていうか昨日の朝生はなかなか面白かった

>>6
志位るずに関してはぱちのりの「仏心」に死ぬほど吹いた

20: ななしの国からこんにちわ 2015/09/26(土)16:15:37 ID:4hn
>>6

あれー、なんで民主党議員が、中共のウイグル虐殺で慌てなくちゃならないんですかねw

民主党の世界観では、チベットもウイグルも存在しないんだすかねえw

7: 名無しさん@おーぷん 2015/09/26(土)15:50:43 ID:ZMA
総評
シールズ 結果空気に

・・・
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/833.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 野党はグチグチ言ってる場合か。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-5142.html
2015/09/29 05:52

<会談で小沢氏は、志位氏の提言について、「大胆な決断を評価する」と持ち上げ、吉田氏も方向性に理解を示した上で、関連法だけでなく脱原発や消費税引き上げ反対などの政策課題での連携も提案した。

 これに対し、民主、維新両党が慎重なのは、共産党と手を組むことに党内の保守系議員の強い反発があることに加え、支持基盤の大部分を占める「中間層も逃げかねない」(民主党関係者)との懸念が強まっているからだ。民主党最大の支持団体である連合も共産との連携には慎重。維新などとは政策協議を実施しているが、共産とは行わないなど距離を取っている>(以上「毎日新聞」より引用)

 野党が束になっても適わない巨大安倍自公与党と闘うのに、束にならないというのなら最初から勝ち目はない。勝ち目のない路を取るというのら、それは安倍自公政権に勝を譲ることでしかない。

 民主党と維新の党が共産党との共闘に難色を示している、というのは余りに情けない。だから先日このブログで「野党共闘」のあり方を示した。つまり今後の三年なり四年なり、野党はすべて解党して「憲政会」(仮称)に参加して、もともとの政党はすべて「クラブ」という派閥の一つとして参加する、というものだ。

「憲政会」の公約は自公政権によって破壊された「違憲の「戦争法」廃棄」、「TPP参加阻止」、「派遣業法の再構築」、「消費税5%に戻す」、「子供手当の実施」などを掲げる。それに賛成できない政治家は「憲政会」に参加しない。それだけのことだ。

 共産党と共闘する、という認識では決して巨大自公与党に勝てない。そうではなく、解党して「期間限定」で「党是や党公約」を棚上げして、まずは「戦争法」廃棄のために結集することだ。単一一種ーだけで「野党共闘」するのでは「戦争法」を廃棄する間、他の政策が停滞するから、それなら自公政権で進められた「国民の生活が第一」に反する政策をすべて一掃する、という公約を掲げることにしたらどうかという話だ。

「野党共闘」では決して安倍自公政権に勝てない。彼らはマスメディアを操り、官邸周辺に雲霞のように集まる御用評論家たちをテレビに登場させて、世論操作させている。

 そうした巨大政権を倒すにはまずは自らの身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある、という覚悟が必要だ。だから一旦はそれぞれの党が合併して「解党」し、「憲政会」の単一政党として選挙調整して闘うのだ。それなら比例で不利になることも死票を大量に出すこともない。そこまで踏み込まない、おざなりの「共闘」では決して勝てないことを断言しておく。そして「野党連合」を否定する野党は自民党の別動隊だったり、補完政党だということの証でしかないことも付け加えておく。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/834.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 落選運動 安倍首相、菅官房長官、鴻池氏、ヒゲの隊長ら標的(週刊ポスト)
落選運動 安倍首相、菅官房長官、鴻池氏、ヒゲの隊長ら標的
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150929-00000003-pseven-soci
週刊ポスト2015年10月9日号


 国会前のデモなどで安保法案に反対してきた人々からは、法案に賛成した議員に対して落選運動を起こそうという声が上がり注目を集めている。

 では、安保法案反対派が落選運動の標的にするのはどんな顔ぶれだろうか。政治評論家の浅川博忠氏はこう見る。

「安保法案強行の責任者の筆頭はいうまでもなく安倍晋三・首相、次に担当閣僚である中谷元・防衛相と岸田文雄・外相、菅義偉・官房長官も同格です。法案の閣議決定に署名した大臣たちも当然、連帯責任を負っている。

 自民党では解釈改憲を主導した高村正彦・副総裁が一番で、谷垣禎一・幹事長、稲田朋美・政調会長、二階俊博・総務会長の党3役も同等でしょう。参院側は安保特別委員会の鴻池祥肇・委員長と“ヒゲの隊長”こと佐藤正久氏ら与党理事たち。さらに解釈改憲に反対しながら法案賛成に回った公明党でいえば山口那津男・代表と与党の法案協議の責任者だった北側一雄・副代表が重い責任を負っている」

 すでにネットでは来年の参院選をにらんで、安保法案に賛成した自民、公明、次世代の党、日本を元気にする会、新党改革5党の参院議員全員の名前が「安保法案戦犯リスト」などの見出しで掲載されている。『安全保障関連法案に反対する学者の会』の呼びかけ人で憲法学者の小林節・慶応大学名誉教授はこういう。

「安保法案反対運動は違憲訴訟と選挙の両面から今の政権を交代させる活動に移っていくでしょう。落選運動はその一環。参院選では与野党対決となる1人区を中心に自民党の対立候補を応援することになるだろう。

 さらに衆院解散に追い込んで次の総選挙でも落選運動は継続される。ただし、政権を代えるといっても、あくまで間違った憲法解釈や安保法制を改めさせるのが目的ですから、特定の政党や労働組合などの組織と結びつくのは危ない。学生や学者、弁護士、市民グループなどが緩やかに連携する形で運動を展開していくことになると思う」



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/835.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 高村副総裁 安保法制で「法的安定性」磯崎氏以上の問題発言(週刊ポスト)
高村副総裁 安保法制で「法的安定性」磯崎氏以上の問題発言
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150929-00000011-pseven-soci
週刊ポスト2015年10月9日号


 安保法制を巡っては政府・与党からあまたの問題発言が飛び出した。総務官僚出身の参院議員で国家安全保障担当の礒崎陽輔・首相補佐官の「法的安定性は関係ない」発言は国民を心底呆れさせた。同氏は以下の流れでこの発言をした。

「政府はずっと、必要最小限度という基準で自衛権を見てきた。時代が変わったから、集団的自衛権でも我が国を守るためのものだったら良いんじゃないかと提案している。考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない。

 我が国を守るために必要なことを、日本国憲法がダメだということはありえない。来年の参院選は、憲法改正が絡む話でしっかりと勝たなければならない。参院もできれば自民党で単独過半数を取りたい。その中で憲法改正を有利に進めたい」

 法的安定性とは「法律の内容や解釈は簡単には変えてはならない」という法治主義の大原則だ。安全保障のために必要な措置なら憲法解釈をいくら変更しても違憲じゃないというのであれば、政権や国際情勢がかわるたびに法解釈もかわり、法治国家の根幹が揺らぐ。この発言で礒崎氏は国会で参考人招致され、与党内からも辞任論が噴き出した。

「法的安定性」というなら、礒崎氏以上にとんでもない発言をしてきたのが、高村正彦・自民党副総裁ではないか。

 弁護士出身で外相、防衛相、法務相を歴任した高村氏は、砂川事件の最高裁判決(※注)から集団的自衛権の行使はできるとする“高村理論”を編み出して安倍政権の憲法解釈変更の理論的支柱となった。

【※注:米軍駐留の合憲性が争われた1959年の最高裁判決において、自衛権について「自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとりうる」と言及された】

 だが、小渕内閣の外相時代にはこう答弁していた。

「集団的自衛権の方は行使しないと決めたわけでありますから、当然日本国政府はそれに縛られる、こういうことだと思います」(1999年衆院安保委員会)

 それが昨年3月の自民党安全保障法制整備推進本部の第1回会合では180度変わった。

「日本は(憲法9条で)自衛権の行使をできないと言ったわけでありますが、日本が主権を回復する頃から、国連にそこまで期待できないということで、最低限の戦力を持つことができるとか、自衛権の行使ができるとか、閣議決定もしないで個々の閣僚の答弁で本来の立憲主義に反するというようなことを既にやっているわけです。コペルニクス的大転換やっているわけです。

 その時の変更に比べれば、集団的自衛権はいけないと内閣法制局が言ってしまっているわけですから、それを変えるのは形式的に解釈改憲であると言えるけれども、主権回復当時の大転換に比べれば100分の1か1000分の1程度の解釈改憲であると私は考えているわけであります」

 自衛隊を合憲といった大解釈改憲からみれば、集団的自衛権の容認など“たいしたことじゃない”というのが高村理論のいわんとするところだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/836.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 人よりも施設優先…安倍首相「介護離職者ゼロ」の言行不一致(日刊ゲンダイ)


人よりも施設優先…安倍首相「介護離職者ゼロ」の言行不一致
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164570
2015年9月29日 日刊ゲンダイ



写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ


 やはり庶民生活をちっとも理解していないボンボンである。24日の会見で、「介護(するための)離職(者)ゼロの旗を掲げたい」と威張っていた安倍首相のことだ。


 親などの介護のために仕事を辞める「介護離職者」は年間10万人前後。安倍首相はこの“打開策”として特別養護老人ホーム(特養)を増やそうという。厚労省によると、特養の利用者は現在、約54万人。さらに入居待機者は約52万人いる。今後、団塊世代の高齢化でさらに利用者、待機者とも増える見通しなのだが、安倍首相が言うように「施設を増やせばメデタシ」で済む問題じゃない。何より、肝心要の特養の現場がすでに疲弊しきっているからだ。


 東京商工リサーチによると、1〜8月の介護サービス事業者の倒産件数は55件。わずか8カ月間で昨年の倒産件数54件を超え、00年に新しい介護保険制度が始まって以来、最多記録を更新した。


「4月に介護報酬が引き下げられたことが影響したのでしょう。介護職員の給料は下がる一方で、辞めた人は他業種に流れてしまっている。特に新規参入の小さな施設の倒産が目立ちます。さらに8月に一部利用者の自己負担を2割増やしたことで、介護施設の利用者が減る可能性も高い。倒産はさらに加速するとみられています」(介護業界関係者)


 全国介護者支援協議会理事長の上原喜光氏はこう言う。


「安倍首相は介護の現場をよく分かっていない。まずは、施設整備を急ぐよりも、人材の流出を防ぐため、報酬の引き上げなどが先です。そうでないと、いくら施設を増やしても人手が足りない。それに利用者が多い都市部で特養をつくるには、多額の経費がかかるなど問題点も多い。小手先ばかりのパフォーマンスでは、何も解決しません」


 しょせんは介護の「か」の字も知らないインチキ政治家なのである。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/837.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 安保「戦争法案」レッテルはがす 閉会会見で息巻く安倍首相(まるこ姫の独り言)
安保「戦争法案」レッテルはがす 閉会会見で息巻く安倍首相
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2015/09/post-fb3a.html

安倍首相は、国会の閉会会見で、ほとんど理解できない持論を
展開している。
国民の半数以上が安倍政権が法律を出した安保法制に反対し
ていて、この夏、雨が降ろうが炎天下だろうが、各地で老若男女
多くの反対デモが展開されたが、それに対して根拠のないレッ
テル貼りをされたからと言って相当お怒りの様子だ。

>安保「戦争法案」レッテルはがす 安倍首相閉会会見
              日刊スポーツ 9月26日(土)10時5分配信

>通常国会では戦後最長の95日間も延長し、安保法成立とい
う悲願を達成した安倍晋三首相は官邸で会見し、「戦後以来の
大改革を成し遂げた歴史的国会だ」と自画自賛した。
>廃案を訴えた民主党などを念頭に「戦争法案や徴兵制など、
無責任なレッテル貼りが行われたのは残念。本当に戦争法案な
ら世界中から非難されるが、たくさんの国が支持している」と反
論。
「戦争法案」の指摘は相当腹に据えかねていたようで、「レッテ
ル貼り」という単語を5度使い、「根拠のないレッテルははがして
いく」と述べた。
>一方、来月7日にも行う内閣改造では、今後政権が重視する
「1億総活躍社会」に「腰を据えて取り組む」として、担当閣僚を
新設する考えを示した。
.
戦争法案は戦争法案じゃないか。
どう考えても“平和安全法案”ではない。
政府は抑止力が高まると言うが、どういう頭の構造で抑止力が
高まるとの思考になるのだろう。
抑止力が高まるどころか、テロリストに逆恨みされないかとそち
らの不安の方が大きくなる。。
そして他国の領土へ入りこみ、同盟国への兵站との口実だが、
他国への武力攻撃もありうるとなれば、どう考えても戦争そのも
のじゃないか。
何がレッテル貼りなのか。

レッテル貼りを云々するなら、国会で、根拠もなく日教組とヤジ
を飛ばした首相の方がよほどレッテル貼りをしていると言える。
現に抗議を受けて後で謝罪をしている。

安倍首相は、”不安を煽り”とか“無責任”という言葉も好きなよ
うで何度も繰り返すが、こちらも根拠のない”中国脅威論”で単
細胞な国民やネトウヨを煽ったのではなかったか。
一番無責任なのは安倍首相であり自民党だ。
選挙公約では、アベノミクスを一番に持ってきて経済を最優先
させるような演説をしておきながら、圧勝すると、今度は安保法
制に突き進み、TPP断固反対からTPP賛成へ舵を切り、原発廃
炉も原発推進に切り替えている。
何から何まで、無責任な言ったもん勝ちの世界で国民を騙した。

ホント安倍首相にだけは、“不安を煽り”“無責任”の言葉を言わ
れたくない。
不安を煽ってきたのも無責任なのもあんたたちだろうが。。。

姑息なのは、国民の支持を得るために経済優先を掲げ、知らな
い内に戦争法案を優先させ又、支持率が落ちてきたらGDP600
兆を言いだした。
来年の参議院選挙は必ず、“経済優先”を柱にするだろう。
そして有権者を騙せたら、今度は例のごとく、憲法改正への信
任を得たと恥ずかしげもなくのたまうのだろう。
その時も選挙公約の後ろから数えた方が早いほど後ろの方に
小さく、”憲法改正”と載せておくのだろう。


自民党のやる事だ、このくらいの悪どい事は何度でもやる。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/838.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 奥田愛基さん殺害予告、保守もリベラルも断固たる態度をーネット上の安倍支持層には暴力容認論者も  志葉玲
奥田愛基さん殺害予告、保守もリベラルも断固たる態度をーネット上の安倍支持層には暴力容認論者も
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150929-00049967/
2015年9月29日 8時15分 志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)



国会前で安保法制反対を訴える奥田愛基さん 先月30日、筆者撮影


SEALDsの中心メンバーである奥田愛基さんやそのご家族への殺害予告に、筆者も憤っている。報道されているように、奥田さんが在籍する大学に脅迫状が届いたという。奥田さん本人がツイッターで報告、警察にも被害届けを出したそうだ。


当たり前だが、言論に対し、人身に危害を加え命を奪うというような脅迫を行うということは絶対に許されないことだ。言論・表現の自由を暴力で封じ込めようとするのは、民主主義社会の根底を揺るがす。思い出してほしいのは、仏紙シャルリー・エブド編集部への襲撃事件に対し、フランスでは過去最大規模のデモが行われ、人々が凶行を許さない姿勢を見せたことだ。あのデモ参加者には、シャルリー・エブド紙の風刺画に批判的な人々もいた。だが、同紙の批評が好きであろうとなかろうと、言論・表現の自由を暴力で封じ込めようとすることは許さない、というフランスの哲学者ヴォルテールの言葉「私はあなたの意見には反対だ。だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」を体現したのが、「私はシャルリー」のデモだった。


なぜわざわざこんなことを書くかというと、今回の奥田さんへの脅迫の件でツイッターでは一部の人々による心ない投稿が散見できるからだ。





ネット上の心無い書き込み


悪ふざけで書いている人々もいるのだろうが、書いて良いこと悪いことの区別がつかない、現代のネット社会の闇に懸念を感じざるを得ない。既に上記したことだが、大事なことなので、繰り返す。言論に対し、人身に危害を加え命を奪うというような脅迫を行うということは絶対に許されないことだ。そして大事なことは、こうした卑劣な行為を、私達は断固許さないという姿勢を一人でも多くの人間が示すこと。本当に犯行に至るかそうじゃないかの問題ではなく、脅迫自体許さないという姿勢を示すことだ。そして、それは政治的に保守だろうが、リベラルだろうが、安保法制を支持するか否かは関係ない。民主主義国家としての最低限守られるべきことなのだ。


基本的人権は守られるべき。憲法に定められた権利は保障されるべき。こうしたことは、むしろ自民党支持者の皆さんにこそ、意識していただければ、と願わざるを得ない。なぜならば、安倍政権は来年夏の参院選の公約として、「憲法改正」に言及しているからだ。また、自民党が掲げている憲法「改正」草案は、国家の都合により、個人の権利を制約する傾向が色濃いものだ。自民党がそのウェブサイトで公開している『憲法改正Q&A』では、人間は生まれながらにして自由・平等であり、幸福を追求する権利があるという「天賦人権論」について、「こうした規定は改める必要がある」と明記されているのである。「表現及び結社の自由」についてのも、自民党憲法「改正」案では、「公益及び公の秩序」、つまり国家都合で表現の自由を制限できるよう、改悪しようとしているのである。
【関連記事】http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20130720-00026574/

今回の奥田さんの件に関する一部のネットの言説を見ていると、政権に批判的な人物への暴力すら容認する人々が、安倍政権の支持層でもあることに不気味なものを感じる。こうした支持層に支えられ、安倍政権がますます憲法を根底から否定するような振る舞いをするのではないか。だからこそ、再度強調しておきたい。日本は民主主義国家であり、基本的人権が守られるべきことは、保守であってもリベラルであっても共通認識であるべきだろう。当然、奥田さんやそのご家族への脅迫行為や、それを支持する風潮を、断固として否定していかなくてはならないのである。
(了)



志葉玲
フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)
パレスチナやイラクなどの紛争地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、米軍基地問題や反貧困、TPP問題なども取材、幅広く活動する反骨系ジャーナリスト。「ジャーナリスト志葉玲のたたかう!メルマガ」 http://bit.ly/cN64Jj や、週刊SPA!等の雑誌で記事執筆、BS11等のテレビ局に映像を提供。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言』(社会批評社)、共編著に『原発依存国家』『母親たちの脱被曝革命』(共に扶桑社新書)など。イラク戦争の検証を求めるネットワークの事務局長。


            ◇


安保法反対の「SEALDs」奥田氏に殺害予告
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2600683.html


 安全保障関連法に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」のメンバー、奥田愛基さんに対し、「お前と家族を殺害する」という内容が書かれた脅迫状が届いていたことが分かりました。


 奥田さんなどによりますと、脅迫状は今月24日、奥田さんが通う大学とは別の大学に届きました。奥田さんは警察に被害届を提出したということで、「自分だけでなく、家族まで脅迫することは卑怯。声をあげるだけで『殺す』と言われる社会は健全ではない」と話しています。(28日23:33)




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/839.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 岸井成格氏「…参院選で勝利し衆参ねじれとなれば、安保法の執行停止が可能となる。さら政権交代実現すれば安保法廃止が可能」






岸井成格の「法律の停止」がネットで
By 牧 太郎2015年9月28日編集長ヘッドライン日記
 27日朝のTBSサンデーモーニング。
 毎日新聞の同期生、岸井成格君が「あまり知られていないことだが参院選で勝利し衆参ねじれとなれば、安保法制の執行停止が可能となる。さら政権交代が実現すれば安保法廃止が可能」と発言した。

 誰かが、この発言に注目したのだろう。俄然、ネットで話題になった。

 彼は、時間がないので、具体的に言及しなかったが、過去に「法律の停止」が行われたことがある。

 平成10年の第144回国会(臨時会)で「財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案」が提出され、成立した。【第一条 財政構造改革の推進に関する特別措置法(平成九年法律第百九号)(附則第十条、附則第十三条、附則第十五条、附則第十七条及び附則第十九条の規定を除く。)は、この法律の施行の日から同日以後二年を経過する日までの間、その施行を停止する】。

 この時、参議院行財政改革・税制等に関する特別委員会で、共産党から修正案が提出され、財革法の「停止」を内容とする法律案の全部を修正し、財革法を「廃止」する、という動きに発展した。

 安倍独裁内閣のもと、強行採決された安保法制を民意のチカラで、停止することも、廃止することも(条件が整えば)可能だ!

 【法律の停止とは、ある法律の効力を一定期間停止し、その効力が全然働かない状態にしておくこと。法律の廃止とは、ある法律を新たな立法措置により消滅させてしまうこと】

 来年の参院選挙で、安保法制に反対する勢力が勝ち、参院の多数を占めれば「停止」の意思を示すことができる。衆院は、この問題で、解散するしかない。常識である。もし、ここで「停止」を主張する勢力が勝てば、衆参両院で「停止→廃止」が決まる。

 過去、法律が廃止された例はたくさんある。【最近では、「真珠養殖事業法を廃止する法律」など】

 右翼勢力は「TBSサンデーモーニングは偏向番組!」とイチャモンつけているが、嘘で固めた独裁政治を批判するのはメディアの使命だ。

 頑張れ!TBS! 岸井! 頑張れ!

 28日の毎日新聞夕刊コラム「牧太郎の大きな声では言えないが」で、「勝てば官軍!」の薩長史観が、日本を無謀な戦争に追い込んだ過去を書いた。

 お国のため!という「皇国史観」は、本当は「勝てば官軍!」の戦争好きの薩長史観でしかないのだ。

 戦争好きが、戦争で儲ける奴らが、天皇陛下を、皇国史観を利用しているだけである。

 そうそう、28日の夜は毎日新聞政治部旧友会。もしかすると、岸井君に会えるかな?


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/840.html
記事 [政治・選挙・NHK193] 安保法案反対でハンストを実行した学生に強制家宅捜索!令状も見せず、「りべるたん」の施設に土足でがさ入れ!不当な捜索と抗議
安保法案反対でハンストを実行した学生に強制家宅捜索!令状も見せず、「りべるたん」の施設に土足でがさ入れ!不当な捜索として抗議へ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8181.html
2015.09.29 06:00 真実を探すブログ



☆反安保の学生に警察が…土足でズカズカ“横暴捜査”実況中継
URL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164447/1
引用:
9月16日の安保法案反対の国会前デモで、公務執行妨害容疑で逮捕された13人中6人が、いまだに勾留されている。警視庁公安部公安第1課は24日、6人のうち“ハンガーストライキ”で安保反対を訴えてきた学生1人について、彼が出入りしていたシェアハウス「りべるたん」(豊島区東池袋)に家宅捜索を強行。取材で居合わせた本紙記者が、一部始終を目撃した。
:引用終了


☆9月24日の家宅捜索に対する抗議文
URL http://www.libertine-i.org/
引用:




 昨日、9月24日13時40分頃、警視庁公安部は、共同運営実験スペースりべるたん(以下りべるたん)の居宅に、家宅捜索を行い、ビラなど書類計6点を押収しました。この家宅捜索は、集団的自衛権の法制化を巡る、9月16日の国会前抗議において、私たちの仲間が「公務執行妨害」容疑で逮捕されたことを口実に行われたものです。
:引用終了
















この強制家宅捜索は国会前のデモで逮捕された方が、この学生団体の関係者ということで行なわれたみたいですね。日刊ゲンダイはややオーバーに書くことがあるので鵜呑みには出来ませんが、令状すらも見せずに土足で家宅捜索したというのはとても許し難いと思います。


家宅捜索ではあまり押収された物が無かったみたいですが、これは脅しと同じような行為です。既に家宅捜索をされた「りべるたん」は警察に抗議をしており、誠意ある謝罪と再発防止を強く求めています。


              ◇


9月24日の家宅捜索に対する抗議文
http://www.libertine-i.org/
2015年9月25日


2015年9月25日


9月24日の家宅捜索に対する抗議文


東京地方検察庁公安部長 浦田啓一殿
同公安部        吉田純一殿
警視庁公安部長     桑原振一郎殿
同公安一課       星隆夫殿
同公安一課       辻則夫殿


共同運営実験スペースりべるたん
弁護士 酒田芳人・吉田哲也


 昨日、9月24日13時40分頃、警視庁公安部は、共同運営実験スペースりべるたん(以下りべるたん)の居宅に、家宅捜索を行い、ビラなど書類計6点を押収しました。この家宅捜索は、集団的自衛権の法制化を巡る、9月16日の国会前抗議において、私たちの仲間が「公務執行妨害」容疑で逮捕されたことを口実に行われたものです。しかしながら、本逮捕に関しては、国会前抗議の主催団体である「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」から「立憲政治を否定する安倍政権に対する市民の正当な抗議を抑圧しようとするものであって、私たちは断じて容認できない」と非難の声が上がっている他、多くの民衆によって運動潰しのための弾圧であることが暴露されています。その結果、本日昼過ぎには、勾留中の6名が全員釈放されました。このような不当逮捕を根拠にした家宅捜索は、警察権力の横暴であると言わざるを得ません。私たちりべるたん・弁護士一同は、今回の家宅捜索へ強い抗議の意を表明するとともに、東京地検・警視庁両公安部に対して、以下の2点を要求します。


1、不当な家宅捜索に対する謝罪および再発防止
 警視庁公安部公安1課の辻則夫警部補ら約20名の公安刑事は、白昼、りべるたんの1階「窓」から居室内部に「土足」で侵入し、家宅捜索を強行しました(添付資料1)。また、当時りべるたんにいた学生が、弁護士へ電話で連絡しようとすると、暴力的に腕を押さえつけ妨害しました(添付資料2)。さらに居住者が、捜索令状を見せるよう求めると、「関係ねえよ!」と開き直り、要求を拒否しました。加えて、本件家宅捜索には、テレビ朝日のカメラマンが何故か同行取材しており、当該の許可を得ないまま、至近距離で撮影を行っていました(添付資料3)。警視庁公安部によってなされた、かかる一切の行動は、非常識極まりない蛮行という他ありません。りべるたんに対する誠意ある謝罪と再発防止を強く求めます。


2、押収品の即時返還
 従前述べた通り、昨日の家宅捜索では、りべるたんにあったビラなど書類計6点が押収されています。しかし今回押収された書類は、9月16日夜の国会前「公務執行妨害」容疑事件と関係がないものばかりでした。純粋な事件捜査というより、被疑者の思想傾向や人間関係を把握するための、公安調査上の要請に基づいた捜索なのではないかとの懸念が拭い切れません。6点の押収品の即時返還を強く求めます。


以上



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/841.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 政界地獄耳 「1億総活躍」を総懺悔せよ(日刊スポーツ)
政界地獄耳 「1億総活躍」を総懺悔せよ
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1545613.html
2015年9月29日9時14分 日刊スポーツ


 ★24日、首相・安倍晋三が自民党総裁再選を両院議員総会で決めた後、会見で打ち出した1億総活躍社会。実現のために担当閣僚まで設置するという。世田谷区長・保坂展人はツイッターで「『活躍』を国が評価する社会は『非活躍』という評価も生むでしょうか」「『活躍』を『懺悔』に差し替えれば、『1億総懺悔』になりますね。無謀な戦争に突入した指導層の責任を曖昧にする効果があった言葉ですが、『総活躍』が実現しなくても責任は感じられないという点では共通かもしれません」と指摘する。

 ★生活の党共同代表・小沢一郎も、「『1億総活躍社会』。一体どこのだれがこんな空疎な言葉を考え出したのだろう。大戦末期を彷彿とさせる極めて情緒的なスローガンで薄気味悪い感じさえする。しかし、生活に害をなすアベノミクスの幕引きにはむしろ相応しい言葉かもしれない」とツイッターに書き込む。大戦末期に大政翼賛会が「進め、1億火の玉だ」を国民のスローガンにしたことがあったが、戦後生まれでもそれを想起させるだけのインパクトがある。

 ★保坂の指摘のように1億は国民全体を指すのだろうが、国に勤労奉仕を求められ活躍した人と活躍しなかった人とを、政府が結果の評価をして分ける作業はまさに格差社会の勝ち組と負け組を分けていくことに他ならない。活躍を促すのは本来のアベノミクスを総括もせずに、1億総活躍と言葉を躍らせ第2アベノミクスを提唱してその失敗を覆い隠そうという思惑が見え隠れする。政府や日銀の国民1億に向けた総懺悔からスタートして、アベノミクスで活躍しなかった人が「活躍社会」を描けなかったと反省するところから始めてはどうか。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/842.html

記事 [政治・選挙・NHK193] まるで大本営発表! 安倍首相・新アベノミクス会見はウソとゴマカシだらけ 〜政府が隠した「不都合な数字」と消された移民問題
まるで大本営発表! 安倍首相・新アベノミクス会見はウソとゴマカシだらけ 〜政府が隠した「不都合な数字」と、消された移民問題
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45541
2015年09月29日(火) 町田 徹「ニュースの深層」 現代ビジネス


■国民をナメてはいけない


「口を拭う」(「悪いことや、やましいことをしても、素知らぬ顔をする」の意)とは、こういうことだろうか。


自民党総裁として正式に再選されたことを受けて、安倍晋三首相は、シルバーウィーク明け(9月24日)の記者会見で、「新3本の矢」をお披露目し、「これからも『経済最優先』」と強調した。


自身が国会の会期を戦後最長として、安全保障関連法案を強引に成立させたことなど、すっかり忘れたかのようである。国民を舐めてはいけない。来年の参議院議員選挙へ向けて支持率を回復しようと、再び「経済最優先」で人気取りを図る魂胆が透けている。


しかも、この新3本の矢がデタラメなのである。「強い経済」「子育て支援」「社会保障」の3つから成る新3本の矢は、いつものように美辞麗句を並べただけ。実現は不可能に近い。


深刻なのは、新3本の矢には「種本」があり、その種本が安倍政権に実現を求めた、移民という「口に苦い」政策の存在を隠ぺいしたことだ。やる気もないのにやるという、首相の政策の実態を検証してみよう。


まず、新3本の矢を巡る記者会見だ。首相の自見党総裁再選を決めた両院議員総会後、平河町の自民党本部で会見し、


「デフレ脱却は、もう目の前です。この3年で、日本を覆っていた、あの、暗く、重い、沈滞した空気は、一掃することができました。日本は、ようやく、新しい朝を迎えることができました」


と切り出した。旧アベノミスクの成果を自ら誇示したのである。


この前置きからして、看過できるものではない。というのは、首相会見の翌日、総務省が発表した8月の消費者物価(2010年を100とした指数)統計で、値動きの激しい生鮮食品を除く総合指数が103.4と、前年同月比0.1%のマイナスに転落したからだ。


マイナスは2年4カ月ぶりである。消費増税の直接的な影響がなくなった今年春以降、消費者物価は上昇幅が徐々に縮まってゼロ近辺で推移していた。


■アベノミクス版「大本営発表」


旧アベノミクスの第1の矢である異次元の金融緩和が掲げた物価上昇目標とのかい離が広がる一方だったのだ。デフレ脱却を「もう目の前」という首相の言い分は、あまりにも実態とかけ離れている。


それでも、安倍政権は平然とカバーアップを繰り返す。甘利明経済財政・再生担当大臣は、消費者物価指数の発表と同じ25日に行われた月例経済報告とその後の記者会見で、恒例の景気の基調判断を示さなかったという。


月例経済報告では、「上方修正」「据え置き」「下方修正」の3つに分けて景気の基調判断を示すことが慣例だ。本稿の執筆段階で内閣府が議事録をホームページにアップしていないので、新聞報道を引用するが、同大臣はこの慣例を無視して、「白か黒かを聞きたいのだろうが、非常にバイアスがかかる」と判断を拒んだという。


しかし、甘利大臣の言葉に反して、内閣府が作成した月例経済報告の資料は、前月の「このところ改善テンポにばらつきもみられる」という表現を、今回「このところ一部に鈍い動きもみられる」と、下方修正を事実上認める表現に改まった。


ありもしない戦果を誇張したかつての大本営を彷彿させるアベノミクスのカバーアップと断じてよいだろう。


話を進めよう。首相は24日の会見で、


「本日、この日から、アベノミクスは、『第二ステージ』へと移ります。目指すは『一億総活躍』社会であります。少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も、人口1億人を維持する。その国家としての意志を明確にしたいと思います。2020年に向けて、その実現に全力を尽くす決意です」


と述べ、「そのために、新しい『三本の矢』を放ちます」と大風呂敷を広げた。


いつものように、首相の経済政策に関する記者会見は極端に具体策が乏しいが、あえて各論を拾うと、第一の矢の『希望を生み出す強い経済』については、「これからも『経済最優先』」であり、「GDP600兆円の達成を、明確な目標として掲げたい」と語った。


第二の矢の『夢をつむぐ子育て支援』では「ターゲットは、希望出生率1.8の実現です」と述べ、第三の矢の『安心につながる社会保障』では「介護離職ゼロ」というキャッチフレーズを掲げた。


首相自身はこの記者会見でひと言も触れなかったし、マスメディアも報じていないが、実は「新3本の矢」戦略には種本が2冊ある。


■二つの種本の大きな違い


その第一は、経済財政諮問会議の専門調査会である「選択する未来」委員会(会長三村明夫新日鉄住金名誉会長)が、昨年11月にとりまとめた報告書だ。


そして、第二が、老舗シンクタンクの日本経済研究センターがまとめた「長期経済予測 『2050年への構想』最終報告」(昨年2月発表)である。


この2冊には密接な関係がある。現状を放置して人口減少が進むと日本経済は持続可能な成長を維持できなくなり、国だけでなく国民の生活も立ち行かなくなるという『2050年への構想』の危機感を、「選択する未来」委員会報告も共有しているのだ。


しかし、この2冊は違いも大きい。例えば、人口減少ペースについて、『2050年への構想』は、「現在の日本では2人の夫婦から1.4人の子供が生まれている。新たな世代の人口は親の世代の7割に減る。これが続くと人口は100年後には今の3割に減る」と独自の試算を展開。


30年かけて出生率の2近くへの引き上げに成功したフランスの政策を検証し、日本でも給付や保育助成を毎年7〜8兆円(GDPの1.5%に相当)拡充して、出生率を2050年までに1.4から1.8まで引き上げ、人口を9000万人で安定させることを求めている。



『2050年への構想』より


これと並行して、雇用慣行の見直しや海外からの投資・新規参入の促進、省エネ努力と再生可能エネルギーの活用を組み合わせる生産性向上策を示し、現在世界16位の一人当たり国民総所得(GNI)の倍増に繋げて世界3位の経済大国の地位を確保するよう迫っている。


一方、「選択する未来」委員会の報告書は、人口減少ペースについて、国立社会保障・人口問題研究所が2012年に算出した「日本の将来推計人口」(平成24年1月推計)を踏襲。


「2040年 頃にピークやボトムを抜けるような変化が認められれば、50年後においても、人口は 1億人程度の規模を有し、将来的に安定した人口構造が保持される方向に向かう」と述べている。


■移民に言及しないという致命的欠陥


人口問題に限れば、元総務大臣の増田寛也氏が座長を務める民間研究機関「日本創成会議」が昨年5月に発表した「ストップ少子化・地方元気戦略」も、「選択する未来」委員会の報告書の下敷きと言ってよいだろう。人口減少で存続が危ぶまれる896市区町村のリストを公表して警鐘を鳴らした、あの報告書である。


この「選択する未来」委員会の報告には、重大な欠陥があると言わざるを得ない。それは、出生率をどの程度まで引き上げれば、2040年頃にピークやボトムを抜けるような変化を起こせるか、に言及していないことだけではない。


『2050年への構想』が、出生率の1.8への引き上げと並んで、徐々に増やしていく必要があるとした移民の受け入れ問題にひと言も言及していない点も致命的な欠陥なのである。


当たり前のことだが、夫婦(2人)が1.8人しか子供を残さないのでは、日本全体の人口は減り続ける。そこで、『2050年への構想』は、今から徐々に移民の受け入れを増やし、2050年以降はさらに加速して純流入者数を年20万人規模とする必要があるという。


この結果、人口に占める外国人比率は現在の1.8%から、2050年に6%、2100年に13%と増え、ようやく人口9000万人で安定するとしている。


ところが、「選択する未来」委員会の報告書は移民の必要性に言及していない。加えて、移民なしで出生率をどこまで回復させなければならないか、そのためにどんな施策にいくら資金を投入する必要があるかという肝心の点に言及していないのだ。


仮に、移民なしで出生率の回復だけで人口減少を食い止めようとすれば、人口維持に必要とされている2.07を上回る出生率が必要なはず。もし2.1前後に引き上げる必要があるとすれば、その政策コストは15〜20兆円前後になってもおかしくないだろう。


その財源を消費税に求めるのならば、消費税率を来年4月に10%に引き上げた後、人口対策のためだけに、さらに10〜12%程度引き上げて、消費税率を20〜25%にする必要が出て来ても不思議はない。われわれ納税者にとっては死活問題である。


■バラ色の政策では支持されない


そこで翻って、首相の新3本の矢だ。はっきり言えば、第二の矢の『夢をつむぐ子育て支援』でターゲットの希望出生率1.8を実現しても、少子高齢化に歯止めをかけて、50年後の人口1億人を維持することは不可能だ。


1.8の出生率で、人口1億人の維持に拘るならば、『2050年への構想』の試算よりも、さらに1000万人多い移民の受け入れが必要なのである。


同様に、新第1の矢のGDP600兆円についても、首相は、そのGDPが名目か実質かはもちろん、どうやって実現するのかまったく触れていない。


仮に、GDP600兆円の実現目標年が首相の言及した『一億総活躍』プランの実施期限と同じ2020年度だとしよう。名目GDPは、1997年度の521兆円をピークに浮き沈みを繰り返しながら、2013年度には483兆円まで減少した。


年率1%を割り込んでいる潜在成長率を2倍以上の2%成長に押し上げることができたとしても、2020年度のGDPは560兆円にしかならず、目標額の600兆円にはまったく届かないのだ。


バラ色の絵空事で支持率を得ることができたのは、3年前のアベノミクス提唱時だけだと、安倍首相は自覚すべきである。これまでのように、いい加減な発言を繰り返し続けるようでは、首相への信頼と支持率は地に落ちるだろう。


首相は、われわれの置かれている状況の深刻さと、苦難は伴うものの、その苦境を打開する道がまだ残っていることを国民に真摯に語りかけるべきである。日本再建のラストチャンスというべき時期に、首相の座についた責任を果たす道は他にないはずだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/843.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 8年前の安倍辞任劇を今になって持ち出した朝日新聞の真意  天木直人(新党憲法9条)
8年前の安倍辞任劇を今になって持ち出した朝日新聞の真意
http://new-party-9.net/archives/2737
2015年9月29日 天木直人のブログ 新党憲法9条


 朝日新聞に、「70年目の首相」と題する安倍首相の政治を検証する連載特集記事が始まった。

 きょう9月29日のそれは第二回目で、安倍首相が2007年9月12日に突然の辞任発表をした前後の「苦闘」ついて書いている。

 私が注目したのは次の箇所だ。

 私は気づかなかったのだが、安倍首相は辞任表明をしてから12日後の9月24日に、入院先の慶応大学病院で記者会見を開いていたというのだ。

 そしてその会見で次のように述べていたという。

 「この一カ月、体調が悪化し続け、自らの意思を貫くための基礎となる体力に限界を感じた。もはや首相としての責任を全うし続けることはできないと決断した」と。

 こんな、情けないことを記者会見で言っていたのだ。

 しかし、私がこの朝日の記事で驚いたのはそのことではない。

 朝日の記事は次のように続ける。

 安倍が当初、語った辞任理由は違うものだった、と。

 すなわち、その年の7月の参院選で自民党は民主党に大敗し、衆参両院で「ねじれ国会」になっていた。安倍はインド洋での自衛隊の給油活動の延長を実現する法案成立のため、「私が辞することによって局面を転換したほうがいいだろうと判断した」、「今の状況で、国民の支持信頼の上に力強く政策を進めていくのは困難」などと語っていたというのだ。

 そして、朝日はこう書いている。

 予定されていた衆院本会議での代表質問に出席せず、辞任を表明する異例の退陣劇。安倍は「政権放り出し」、「無責任」と批判された、と。

 これは、安倍は病気を理由に敵前逃亡した、と言っているのではないのか。

 もちろん朝日のその記事は、仮病だなどとは一言も書いていない。

 それどころか、安倍が、持病の潰瘍性大腸炎を患っていたのも事実だった、と書いている。

 しかし、問題はその持病が、皆が驚く前代未聞の本会議開始直後の突然の辞任を余儀なくさせるほど、緊急かつ重篤なものであったかどうかだ。

 敵前逃亡の汚名を挽回するために、思いもかけずに返り咲いた安倍首相が、異常なまでに強行に出ているとすれば、日本にとってこれ以上不幸なことはない。

 安倍首相が安保法案を強行して得意の絶頂にある今、8年前の病気辞任を持ち出した朝日のこの記事は、そう言っているとしか、私には思えないのである(了)



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/844.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 安倍首相の留守を狙う?自民・石破茂議員が「水月会」を正式に結成表明!初期の参加した議員数は20人に!次期総裁選に出馬意欲
安倍首相の留守を狙う?自民・石破茂議員が「水月会」を正式に結成表明!初期の参加した議員数は20人に!次期総裁選に出馬意欲
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8187.html
2015.09.29 10:00 真実を探すブログ









☆自民党:石破派「水月会」20人で正式結成 総裁選に意欲
URL http://mainichi.jp/select/news/20150928k0000e010179000c.html
引用:
 自民党の石破茂地方創生担当相は28日午前、東京都内のホテルで記者会見し、「石破派」の結成を正式に表明した。石破氏は「私のような者でも政権を担うことが望ましいなら、それを目指したい」と述べ、次期総裁選に意欲を示した。


 石破派には無派閥の山本有二元金融担当相や鴨下一郎元環境相ら衆参の議員20人が参加した。安倍晋三首相の党総裁任期が切れる3年後の「ポスト安倍」をにらみ、党内基盤を固めたい考えだ。
:引用終了


自民・石破派20人で旗揚げ、「ポスト安倍」へ名乗り


「石破派」が旗揚げ 安倍後継へ、20人参加


会の名前が思ったよりもカッコ良かった・・・(´・ω・`) それにしても、安倍首相が海外出張のタイミングで正式に結成表明というのは、ちょっと気になりますね。表向きは全議員が仲良くしているように見えて、裏では自民党も一枚岩というわけでは無いみたいです。


石破議員は前から意欲が強かったので、次こそは本気で総裁の席を狙って出馬して来ると思います。一応、安倍首相は次の総裁選に出馬をしないと言われていますが、政権がそこまで続いたら撤回するかもしれません。
参加議員が20人と予想よりも少ないですが、自民党議員同士で意見をぶつけ合ってくれればラッキーです。


*自民党分裂に期待するだけで、石破議員が首相とかは絶対に認めるべきではない。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/845.html

記事 [政治・選挙・NHK193] プーチン大統領との首脳会談こそ立ち話がふさわしかった  天木直人(新党憲法9条)
プーチン大統領との首脳会談こそ立ち話がふさわしかった
http://new-party-9.net/archives/2739
天木直人のブログ 


 国連総会の初日である9月28日に、ニューヨークですさまじい一般演説外交が繰り広げられた。

 すなわちシリアのアサド政権支持の是非を巡って、オバマ大統領とプーチン大統領の非難の応酬が繰り広げられた。

 その一方で習近平主席が日本の侵略に対する非難を世界の前で行い、その習近平主席とまるで示し合わせたように、朴クネ韓国大統領が慰安婦問題に言及した。

 これに対しひとり浮いているのが安倍首相だ。

 一般演説は翌日のきょう29日に回されて出番がない。

 それよりも驚いたのは、朴クネ大統領に歩み寄って、首脳会談を楽しみにしていると立ち話したという。

 これを日本のメディアは首脳会談をしたと書く。

 いつから立ち話が当たり前のように首脳会談になったのだ。

 それよりも驚いたのはプーチン大統領との首脳会談だ。

 あたかもプーチン大統領との関係を誇示するかのごとく、北方領土問題解決のめどが全く立たないにもかかわらず。こちらは座って行う首脳会談だ。

 オバマ大統領があれほどプーチン大統領をシリア問題で非難し、それに対してプーチン大統領がやり返したというのにである。

 プーチン大統領との首脳会談こそ立ち話にとどめておくべきだった。

 それもわからないほど、安倍首相の戦後70年の国連総会出席は、ピント外れだということだ。

 メディアは安倍首相のためにも、御用報道はもうやめたほうがいい。

 世界に恥をさらすだけである(了)


              ◇

欧州への難民流入問題の一因、シリア情勢で米ロ激しい応酬
動画⇒http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2600697.html

 国連総会では、ヨーロッパに流入する難民問題の一因となっているシリア情勢の打開策をめぐり、アメリカのオバマ大統領とロシアのプーチン大統領が激しい応酬を繰り広げました。

 国連総会の一般討論演説では、過激派組織「イスラム国」の掃討作戦を進める際のシリアのアサド政権の役割をめぐってアメリカとロシアの立場が激しくぶつかり合いました。

 「アメリカはこの紛争の解決に向けて、ロシアなどを含む全ての国と連携する準備がある」(アメリカ オバマ大統領)

 「テロと戦っているシリア政府との協力を拒否するのは、大きな間違いだ」(ロシア プーチン大統領)

 オバマ大統領はアサド大統領を「暴君」と呼び、最終的な退陣に向けて「管理された政権移行」を目指すべきだと述べたのに対し、プーチン大統領はアサド政権の正当性を主張して今後も支援を続ける考えを強調しました。

 この後、両首脳はロシアがウクライナのクリミア半島を併合して以来、およそ2年ぶりとなる首脳会談に臨みウクライナ問題とシリア情勢を中心におよそ1時間半協議しました。

 「今日の会談は非常に有益だった」(ロシア プーチン大統領)

 プーチン大統領はロシアメディアとの会見でアサド政権を支援するためには、「国際法に合えば」という条件付きで空爆への参加も排除しない考えを示しました。一方、アメリカ政府高官は「大統領はアサド政権が続くかぎり安定はないと直接伝えた」と述べるなど、アメリカとロシアの溝は埋まりませんでした。(29日10:54)


日ロ首脳会談、平和条約交渉進展見られず
動画⇒http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2600701.html

 国連総会に出席している安倍総理はロシアのプーチン大統領と会談し、平和条約締結交渉などについて意見交換しましたが、大きな進展はみられませんでいた。

 安倍総理とロシアのプーチン大統領の首脳会談は日本時間の29日朝早く、ニューヨークの国連本部でおよそ40分間行われました。

 「私は自由民主党の総裁として、再選を果たすことができました。これによって、さらに腰を据えて、ウラジーミル(プーチン大統領)との間で平和条約交渉に取り組むことができる素地は整ったと思う」(安倍首相)

 会談では北方領土問題を含む平和条約締結交渉について、両首脳は双方が受け入れ可能な解決に向け、交渉の前進を図ることで一致しました。

 しかし、安倍総理が「建設的で静かに進めていく必要がある」と指摘したのに対し、プーチン大統領から領土問題のみに焦点を当てた発言はなかったということです。

 逆にロシア側の積極姿勢が目立ったのは経済関係の強化についてで、会談の冒頭でプーチン大統領が触れたのは経済協力につながる話のみでした。また、政府が今年中の実現に向け調整しているとしているプーチン大統領の訪日については、安倍総理は「ベストなタイミングで実現したい」と述べるにとどまり、年内の実現を危ぶむ声も出ています。(29日10:20)


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/846.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 選挙という手段がある「参院選で裁こう」(サンデー毎日)

選挙という手段がある「参院選で裁こう」
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2015/10/11/post-369.html
サンデー毎日 2015年10月11日号


倉重篤郎のサンデー時評スペシャル

「おまえんとこの孫、大丈夫か」

 はるか天空から国会議事堂を見下ろして、吉田茂が岸信介にこう語りかける。 

 安保法案採決時の所ゆきよしさんの政治マンガ(18日付『毎日新聞』)である。

 吉田には「オレなんかアメリカを手玉にとっちゃったけど」とも語らせている。ユーモアたっぷりながら、事の本質を鋭くえぐったものではなかろうか。

 安保法制の本質は、集団的自衛権容認という違憲問題もあるが、世界中に展開する米軍の後方支援(兵たん)機能を自衛隊が代替していくことにある。世界の警察官として君臨してきた米軍が、軍事予算削減を背景に、手間とカネのかかる兵たん部門に、規律が高く米軍と相性のいい自衛隊を活用しようという構想だ。

 保守論客の佐伯啓思氏はこれを「自衛隊が米国の駒」になることだと表現、国防族のドンであった山崎拓氏は「日本が老いたる警察官(米国)の警察犬として使われること」と形容する。

 そんなことはない。米国の要請を蹴ることもできる。日本の国益に沿ったことしかしない。外務官僚はこう抗弁するだろう。だが、よくよく過去を振り返ってみよう。石原慎太郎と盛田昭夫が『「NO」と言える日本』を共同執筆し、日本の従米体質を批判したのは1989年。その後も湾岸戦争、アフガン、イラク戦争や数多(あまた)の経済交渉で、日本が明白な「NO」を言い切ったことはなかった。「米国支援」=「日本の国益」という日本外交の公式をはずすことはなかった。

 最高権力者マッカーサーの占領統治の下、言を左右にしたたかに再軍備を回避してきた吉田からすると、この米国言いなりのお坊ちゃん外交に焦燥感を募らせるのも当然のことだろう。

 岸もまた思いがあるだろう。自らが主導した60年の安保改定との違いを反芻(はんすう)しているのではないか。あの時は、日米対等化が狙いだった。米国の日本防衛義務をしっかりと書き込み、米軍の重要な装備変更には事前協議で日本の了解を求めることも決めた。だが、今回は従米路線の一層の強化としか見えない。それにあの時オレは責任を取って辞めた。そのことが政治の局面転換となり、池田勇人の所得倍増政策を成功に導いた。それに比べると......。

 所マンガの続きを岸に語らせると、吉田にこう切り返すのではないか。「あんたの孫はどうなんだ?」

 吉田は顔を曇らせるだろう。麻生太郎財務相はこの局面で全く存在感を発揮できていない。ナチスに倣え、という吉田から見れば許しがたい放言ばかりで、安倍首相が政権を投げ出すのを待っているかのようだ。

 ことほどさよう、戦後体制を作り上げた2人の元首相から見たら、その後輩たちは、さぞかし不甲斐(ふがい)なく見えたことであろう。

 その筆頭が谷垣禎一幹事長ではないか。弁護士として違憲立法をただすべき立場にあり、かつ軽軍備、経済優先の吉田路線の衣鉢を継ぐはずの谷垣氏が率先して強行採決の指揮官になった。国の安危を左右する重要政策について、自由かつ民主的に討論できるはずの党の伝統はどこにいったのか。400人いる国会議員がほぼすべて御身大事でヒラメのごとく人事権力を仰ぎ見ている体質とは何か。

 ◇戦犯の筆頭は安倍自民党

 今回の強行採決は、違憲立法であること、立法事実が薄弱なこと、その本質である兵たん代替法としての議論が不十分であったこと、さらにいえば、日々高まる国会外の民意に対する顧慮が全くなかった点からして、戦後日本の議会制民主主義の敗北と受け止める。

 その戦犯は誰か。

 安倍自民党がその筆頭だ。これだけの欠陥が指摘された法制である。取りあえずは当面必要な民主、維新両党も賛成の対中国領海対策立法を優先させ、残りは継続扱いにして出直すのが筋であった。数の慢心と干されることの恐怖心が政権与党の理を失わせ義を欠かせた。軍事カードをほしがる外務省の従米お小姓軍団がそれを急(せ)かし、連立相手の公明党が平和と護憲の看板と創価学会票で支えた。すでに自民党は自前の業界団体票を大きく失っており、800万といわれる学会組織票の上乗せがなければ当選できない体質になっている。学会票があることが採決強行というリスキーな挑戦を可能にさせた。

 もちろん、そのことで公明党も傷ついた。学会内の一部で反安保法制の動きが顕在化した。これがどれだけ広がりを持つかはわからない。アリの一穴になるとすれば、戦犯としての罰は予断を許さないものになる。

 野党はどうか。最終局面で自公になびいた群小3党は同じ被告席に立たされるだろう。野党第1党の民主党は、論戦力で廃案に追い込めなかった点で結果責任を問われる。メディア報道も割れた。その是非もまた歴史法廷の裁き待ちだ。

 一つ言っておこう。敗北は悪いことばかりではない。それは過去を変える新たなスタート台にすることもできる。ここでラグビー日本代表を持ち出すことをお許し願いたい。彼らが戦った対南ア戦は涙が出るほどの好試合だった。通算成績1勝21敗2分の弱小チームがここまで来るためには、エディー・ジョーンズヘッドコーチのジャパンウエー(日本式)ラグビーの徹底した追求があった。体ではかなわないアングロサクソン的プレーに、俊敏性、フィットネス、スタミナという日本的特質を極限化して対抗する方式だ。

 安保法制もこのジャパンウエーに学ぶべきだと思う。憲法9条の専守防衛方針のもと、海外での武力行使はしない。原則、PKOのみとする。国際紛争は武力ではなくカネと交渉力によって解決する。拠(よ)って立つアジア外交を重視、国連を通じた難民対策などの国際貢献には積極姿勢で臨む。日米安保体制は基地供与を堅持するが、より対等化を図る。これこそがこの70年間の日本の歩みの延長線上にあるジャパンウエーである。

 野党には、このジャパンウエーを安倍的従米策への対案として、来年の参院選までに準備してもらいたい。70年前の敗戦では極東軍事裁判所が戦犯を裁いた。今回は我々が自らの識見により裁くことができるのだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/847.html

記事 [政治・選挙・NHK193] <閲覧注意>奥田君が殺害予告を受けているのに、人の立場に立てず異常な返信をする奴らが多数な国家「にっぽん」。
【閲覧注意】奥田君が殺害予告を受けているのに、人の立場に立てず異常な返信をする奴らが多数な国家「にっぽん」。
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/6791
2015/09/29 健康になるためのブログ



以下異常な返信&この国の実態。






































主義主張が様々なのは当然です。そして我々は憲法によって「表現の自由」が守られています。その「表現の自由」を殺害予告などという卑劣極まりない手段で封殺しようとしている事態が起こっています。
ひとりの若者が国を憂えて必死に公の場で主張を繰り返しました。その若者に対して行われた殺害予告などというものを許していいはずがありません。


なぜ上記のような酷い言葉を吐く人たちは「他人の立場」に立って物事を考えることができないのでしょうか?自分が奥田君の立場だったらと一ミリでも思いが至れば、決してこんな発言はできないはずです。


今回の殺害予告に対する見解は意見や立場は違えども、


「何かを主張したことによって妨害行為を受けるのはおかしい!許せない!」


「堂々と発言できる若者を封殺するなんてどういう了見だ!」


というこの2点しかないはずなんです。


「表現の自由」というものは日本人全員で守っていかなければならないものです。


「堂々と発言できる若者」も日本の宝であり、日本人全員で守っていかなければならないものです。


この殺害予告を例にとって何かを語ろうとする・自分の意見を主張しようとするなんて、もはや人間とは認められないレベルの奴らです。


意見が違えども、その相手を守る、相手の立場に立って発言するなんていうのは、世の中の常識のはずです。そして、そういった度量を持たない人間が何を言おうとも虚しいだけです。


「こんなことおかしい」と思ったら、誰でもどんなところでもどんどん声を上げなければなりません。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/848.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 内閣法制局は安倍政権の手先 「解釈改憲」容認裏付け資料なし(日刊ゲンダイ)


内閣法制局は安倍政権の手先 「解釈改憲」容認裏付け資料なし
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164675
2015年9月29日 日刊ゲンダイ



横畠裕介内閣法制局長官(C)日刊ゲンダイ


「法の番人」という看板は一刻も早く下ろすべきだ。毎日新聞が28日スクープした、昨夏に安倍政権の「解釈改憲」を認めた内閣法制局が、内部資料を公文書で残していなかった問題。法制局がどういう根拠で「解釈改憲」を認めるに至ったのかが全く検証できず、非公開の密室会議と同じ。とても法治国家とは思えない。


 安倍政権が集団的自衛権の行使を可能とする憲法9条の解釈改憲を閣議決定したのは昨年7月1日。閣議前日の6月30日、国家安全保障局から審査の閣議決定案文を受け取った法制局は、憲法解釈を担当する第1部の担当参事官が「意見ナシ」と電話で回答したという。法制局自らが「法の安定性」をブチ壊した審査時間が「たった1日」とはビックリ仰天ではないか。


 しかも、保存されている関連文書は、安倍首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」や、与党協議会の資料、閣議決定の原案――の3種類だけ。横畠裕介長官は、閣議決定後の参院予算委で「部内でも9条に関する過去の国会答弁や質問主意書、答弁書などの政府見解を精査していた」と言い、今年6月の参院外交防衛委でも「法制局内で議論した」とか言っていたが、“裏付ける”資料はナ〜ンも残っていないのだ。政治評論家の山口朝雄氏はこう言う。


「法制局は、どんなに屁理屈をこね上げても『解釈改憲は合憲』との結論を導き出せなかったのではないか。そのため、意図的に公文書を残さなかったのだと思う。裏を返せば、それだけ今の安保法が論理破綻している証左です」


 安保法の問題点を指摘してきた弁護士の倉持麟太郎氏は「プロセスを軽視する政権の姿勢がよく表れている」と断じ、こう続けた。


「米国議会で(安保法成立を)約束してきてから国会で審議する、公聴会の報告もなく強行採決する……。今の政権はことごとく手続きを軽んじてきました。それが如実に表れた一件だと思います」


「法の番人」である法制局が「政権の番犬」となって法律を勝手に書き換える――。まるで、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの風刺小説「1984」に出てくる「真理省」ソックリだ。横畠長官は即刻、クビだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/849.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 安保デモ参加者 安倍氏落選狙い10万人の山口4区移住提言(週刊ポスト)
安保デモ参加者 安倍氏落選狙い10万人の山口4区移住提言
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150929-00000017-pseven-soci
週刊ポスト2015年10月9日号


 安保法案が可決されたが、その直後から「賛成した議員に落選運動を仕掛けよう」という声が反対派の市民から出始めている。ネット上にもそういった声が多数書き込まれた。落選運動の標的としては、まず安倍晋三・首相、次に担当閣僚である中谷元・防衛相と岸田文雄・外相、菅義偉・官房長官、自民党では解釈改憲を主導した高村正彦・副総裁や、谷垣禎一・幹事長、稲田朋美・政調会長などの名前が取り沙汰されている。

 そうはいっても、安保法案の責任者として名前があがっている有力政治家の多くは固い地盤を誇り、選挙に強い議員たちだ。

 衆院山口4区の安倍首相の場合、昨年12月の総選挙で約10万票を獲得し、次点の共産党候補(約1万7000票)に6倍近い8万票以上の差をつけて楽々当選している。山口1区の高村氏も次点の維新の党候補に8万票以上の差で当選した。

「落選運動」といっても、この2人のように解釈改憲の象徴ともいえる議員たちを追い詰めるくらいの選挙戦にならなければ政治を変えることは難しいはずだ。

 果たして反対派に“安倍首相落選”への成算はあるのだろうか。選挙・政治制度論が専門の湯浅墾道(はるみち)・情報セキュリティ大学院大学教授は「可能性はある」と、米国の州議会選挙などの落選運動で使われているボート・スワッピング(投票交換)の手法をあげる。

「東京都民が安倍首相を落選させたい場合、ネットで山口4区の人に“安倍首相に入れないで”と依頼し、それに応じた山口4区の人は東京で誰に投票しないでほしいと依頼して投票行動を交換する。落選運動は主にネットで広がるため、効果は大都市の選挙区であるほど大きく出る傾向がある」

 これならば、“長年、自民党支持者だったが、安倍首相には反対、でも自民党以外に投票するのも気がすすまない”というジレンマを抱えている有権者も動きやすくなる。

 とりわけ参院選であれば、選挙区と全国比例の候補者の投票を交換するといった多様な交換条件が考えられる。かなり有効だろう。ただし、衆院選の場合、ガチガチの「安倍支持者」が多い首相の選挙区で8万票もの大差を覆すほどの有権者が票の交換に応じるかは疑問がある。

 安保法案反対派の中から「究極の秘策」として浮上しているのは、もっとストレートなやり方だ。

「8月30日に全国300か所以上で行なわれた安保反対デモに参加した人は1日で数十万人にのぼった。デモ参加者を中心に“絶対に安倍さんを落選させたい”という人に呼びかけて山口4区に移ってもらう。10万人規模の有権者が住民票を移せば、現職総理を落選させることも可能だ」(デモ参加者)

 現実にはハードルが高いが、もしそんな規模の有権者が行動すれば、どんなに選挙に強い政治家でも心胆を寒からしめることができるはずだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/850.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 “保身”が日本を壊す(週刊実話)
森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 “保身”が日本を壊す
http://wjn.jp/article/detail/3402431/
週刊実話 2015年10月8日号


 9月8日午前、自民党の野田聖子前総務会長が総裁選への出馬断念の会見を開き、安倍総理の無投票再選が決まった。野田氏は、「ぎりぎりまで精いっぱいの努力」をし、「奇跡的な数字をいただいた」と強調したが、結局、立候補に必要となる20人の推薦人を集めることはできなかった。

 官邸の締め付けは相当厳しかったようだ。反旗を翻せば、内閣改造後のポストがおぼつかなくなるし、選挙での公認も危うくなる。少なくとも自民党の国会議員の大多数がそう思っていたからこそ、すべての派閥が安倍再選を支持し、無投票再選につながったのだ。

 そう思わせる兆候はあった。例えば、自民党女性局長の三原じゅん子氏は、8月に発表された参議院選挙の一次公認リストからもれている。前回の総裁選で石破茂氏支持の中心メンバーだったからだと言われている。議員は選挙に落ちればただの人になるが、選挙に出られなくてもただの人になってしまうのだ。

 石破茂大臣は、安倍再選が決まった直後に、自身を支持する同党国会議員で構成する「無派閥連絡会」を母体として、通常国会終了後に派閥を結成する意向を明らかにした。「いまは風向きが悪いので次を期す」ということなのだろう。しかし、それは保身以外の何物でもない。何しろ、安倍総理の暴走によって国民の6割以上が反対する、憲法違反の安全保障関連法案が強行採決されようとしているのだ。いま見識を示さなければ、政治家としての見識を示すときはないだろう。

 実は、みなが保身に走って独裁に屈服する事態は、官僚の世界でも同じだ。先日、地方で講演した時に、話かけてきた農家の男性が私にこう言った。

 「つい最近まで、農水省の役人は農家の味方だった。ところが、安倍内閣になってから全中解体とかTPP交渉での聖域開放など、農家の足を引っ張ることばかりやるようになった。どうやら、農家の敵に回らないと出世が望めないようだ」

 私も昔、2年ほど霞ヶ関で働いたが、そのときの農水官僚は、国益よりも農家の利益を考えているような人ばかりだった。だから私には、最近の農水官僚の態度は、農家への裏切りとしか思えないのだ。

 実は、同じようなことは、私の周りのコメンテーターの世界でも起きている。私が知る限り、多くのコメンテーターが、このまま安倍総理が続いたら日本が危ないということを認識している。「だったら、安倍政権を倒しに行きましょう」というと、「時期がきたら一緒にやりましょう」と言うだけ。いま反政権の声を上げれば、あっという間に干されてしまうから、時を待つということなのだろう。

 しかし、声を上げなければいけないのは、まさに今だ。私は、安倍政権の初年度に行った金融緩和は支持してきたが、そこで安倍総理の役割は終わったのだ。金融緩和でパイを大きくしても、それが庶民の所得に回らなければ経済は成長しない。だからいまやるべき経済政策は、消費税の減税と企業や富裕層の増税だ。

 安倍政権は、真逆の政策を続けようとしているのだから、すぐに止めないと経済が失速してしまう。日本中が保身に走るなかで、来年夏の参議院選挙が国民に残された最後のチャンスになるのではないか。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/851.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 今こそフロムの「自由からの逃走」を読もう−ネトウヨはサドマゾの権威主義的性格の典型例
エーリッヒ・フロムは名著「自由からの逃走」でナチスの支配構造を分析した。この中でフロムは、権威ある者への絶対的服従と、自己より弱い者に対する攻撃的性格が共生した性格である権威主義的性格が、形成されそれがファシズムの受容につながったとした。「大衆が欲するのは強者の勝利と弱者の絶滅、あるいは無条件降伏である」というヒトラーの発言が、その性格を端的に表す。

ヒトラーはこうも言っている。「自己の無意味さを認め、自己をより高い力のなかに解消し、このより高い力の強さと栄光に参加することを誇りにしなければならない。」

これはまさにネトウヨのことではないか!
以下のような説明もある。

「ほんとうに自律する力を持たないままに絆から解き放された人間が襲われるのは、孤独と無力感である。特に社会が流動化するときには不安感を深め、自由を放棄して、国家等の権力に従属することで、安心を求めようとする。」

「こういう心理的メカニズムが「自由からの逃走」であり、そういう性格類型をフロムは「権威主義的」と呼んだ。この権威的性格は、別に「サド・マゾヒスティックな性格」と呼ばれている。マゾ的面では権威の命令に従い、サド面では自分より弱く劣っている者を蔑視虐待することにマゾ的欲望を満足させる。」

http://www.miyakomainichi.com/2015/03/73842/

ネトウヨのような自由の重圧に耐えれないようなものが、増えることにより、以下のナチス高官のゲーリングの発言のような状況になるのだろう。

「もちろん、普通の人間は戦争を望まない。しかし最終的には、政策を決めるのは国の指導者であって、民主主義であれファシスト独裁であれ議会であれ共産主義独裁であれ、国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ。」

しかし、ファシズムに懲りたはずなのに、70年経ってナチスの生成過程を振り返らなくなるとは、世も末である。

http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/852.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 男性監禁、屋上から転落させる…中核派2人逮捕 (読売) : 逮捕者は国会前デモに参加 テロリストの巣窟の 国会デモ

■ 監禁致傷容疑で中核派2名を逮捕 この連中は国会前デモに参加していた

>警視庁公安部は28日、男性を監禁し、転落させたとして、監禁致傷容疑で同派活動家の男2人を逮捕した。同派内部で「総括」と称した暴行が依然として続いているとみて、解明を進める。

>逮捕された2人も、安全保障関連法案に反対する国会前のデモに参加していた。


恐ろしいことです。
監禁致傷容疑で捕まった中核派2名は、国会前デモに参加していました。

デモには多数の中核派が参加。
その様子は中核派の機関紙「前進」でも記載されています。
http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2015/09/f26960101.html


■ テロを行ってきた革マル派、革労協も国会デモに参加  国会デモは正にテロリストの巣窟

中核派だけではありません。
数々のテロを行ってきた革マル派や革労協も国会デモに参加し、公務執行妨害で逮捕されています。(下記)


『警視庁公安部は24日午前、警備中の警察官への公務執行妨害容疑で活動家3人が逮捕された革労協主流派の活動拠点「現代社」(東京都杉並区)を家宅捜索した。』
http://mainichi.jp/select/news/20150924k0000e040200000c.html


『道の近くでは「革マル派」が、その後ろでは民主青年同盟が横断幕を持っています。』(民主党有田議員)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5284.html?sp


国会前デモはテロリストそう揃いだったわけですね。


■ 国会デモはテロリストの巣窟  テロ集団には近寄らないことが賢明 

中核派、革マル派、革労協などなど。
こういうテロ集団と関係を持ちたい人は国会前デモへどうぞ。

逆にまともな国民は近寄らない方が賢明です。


[記事本文]

過激派・中核派の拠点「前進社」(東京都江戸川区)で今年5月、活動家の男性が5日間監禁された後、屋上付近から転落し、一時意識不明の重体になる事件があったことがわかった。


 警視庁公安部は28日、男性を監禁し、転落させたとして、監禁致傷容疑で同派活動家の男2人を逮捕した。同派内部で「総括」と称した暴行が依然として続いているとみて、解明を進める。

 捜査関係者によると、2人は5月上旬、仲間の活動家の男性を5日間にわたって前進社の建物内に監禁した上で、5階の屋上付近から転落させた疑い。男性は、屋上の雨どいから逃げようとした際に転落して意識不明の重体となったが、その後、回復した。

 公安部によると、中核派は最近、組織性を前面に出さずに市民団体のデモに加わる「ソフト路線」を進めており、逮捕された2人も、安全保障関連法案に反対する国会前のデモに参加していた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150928-OYT1T50168.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/853.html

記事 [政治・選挙・NHK193] ヒラリーさんが習近平主席に食らわした「恥知らず」という一言(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/998121fa7e001f2f892adfa659f7dff3
2015-09-29 09:04:40

 国連総会に出席した中国の習近平国家主席が一昨日9月27日に、「『世界女性サミット』を中国が国連で主催し、国連の助成事業に1000万ドル(約12億円)を拠出する」と表明しました。

 これだけ聞けば、大いに歓迎してしかるべきところですが、ヒラリー・クリントンさんは同日、「女性を迫害しながら、国連で女性の権利に関する会議を主催?何という恥知らずな」と、怒り心頭のメッセージをツイッターで発信しました。

 ヒラリーさんは、20年前に北京で開かれた「女性サミット」でも、「人権は女性の権利であり、女性の権利は人権である」と演説し、時の中国政権の人権蹂躙を批判したいきさつがあります。

 このニュースを伝えた読売新聞の昨日28日の夕刊では、「中国では今春、セクハラ撲滅などを訴える女性活動家5人が1か月以上にわたり公安当局に拘束され、米政府が釈放を求めるなど国際的な批判を集めた」と報じています。

 ボクも、中国の人権蹂躙政治には日ごろから強い怒りを感じています。人を人とも思わない政治は、あの天安門で多数の学生たちを引き殺して恥じない政権を生み出す結果となっています。

 「人権」について、世界人権宣言の前文では「人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることのできない権利を承認することは、世界における自由、正義および平等の基礎である」と強調しています。そして、人権は、「誰にでも、いつでも、どこでも同じ」人権が認められるものであり、生まれながらにして持っている人間の尊厳だとされています。幸福追求権、そして自由にものを考え自由に行動できる権利です。

 もっと具体的には、「思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由、表現・集会・結社の自由、職業選択、居住移転、奴隷的拘束からの自由などが認められています。

 中国には、思想の自由、表現・集会・結社の自由などが大幅に制限されています。共産党独裁政治の下で、人々は人間としての尊厳が制限されているのです。ヒラリーさんは、それに一発かましたのでした。

 ところで、そのアメリカはどうか。そんなに威張れる立場でしょうか。アメリカでも、貧困に悩む多くの人々は「人権」を尊重されているわけではないのが実態といえます。

 日本は?日本でも、格差に苦しめられ恵まれない生活を余儀なくされている人々は、食うや食わずの日々がやっとで、人権を全うできる状態ではありません。憲法で保障されているはずの「最低限度の文化的な生活」ですらがままならない実態が目立ってきています。

 ヒラリーさんの「周近平批判」をきっかけに、人権についての議論が深まることを望みたいものです。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/854.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 恐ろしや「天皇の官僚」<本澤二郎の「日本の風景」(2130) <NSC創設から集団的自衛権行使、戦争法>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52116580.html
2015年09月29日 「ジャーナリスト同盟」通信

<外務官僚の大突出>

 歴代の自民党の宰相は「日本の官僚は優秀だ」といって、彼らの敷いたレールの上を走った。大きな落とし穴に気付かなかったのだろう。敗戦でも戦争責任から逃げ延びた「天皇の官僚」である。彼らは731部隊並みどころか、戦後の新しい秩序の下でも権力を行使した。恐ろしや「天皇の官僚」である。安倍・自公内閣の先導役は、霞が関の外務官僚である。

<NSC創設から集団的自衛権行使、戦争法>

 安倍・自公内閣が誕生すると、彼らは真っ先に軍事力を振り回して覇権支配をして反省しないワシントンの制度を導入した。日本版NSCである。「カラスが鳴かない日があっても、外務官僚が安倍の馬鹿と会わない日はない」とささやかれて久しい。

 集団的自衛権の行使は、ワシントンの戦争屋の願望に違いないが、そうしたいという本心からの願望は、日本の極右と外務官僚の方だった。
 戦争法実現は、日米双方の右翼ダンスによって表面化、実現したものである。片方だけの求愛ではダンスはうまく踊れない。「外務官僚は、まんまと官邸の大馬鹿右翼を直接にコントロールできる体制を構築することに成功した」といえる。人は条約局マフィアと呼んでいる。愚かな極右政権とワル知恵を働かせる極右外務官僚が支配する日本である。

 自民党のタカ派政治家として活躍した元防衛族の山崎拓は、これまで防衛官僚のことは承知していたが、いま外務官僚の突出・暴走に対して、激しく怒って警鐘を鳴らしている。

<普天間問題で鳩山つぶし>

 思えば、沖縄の心を一番体した首相は鳩山由紀夫である。彼は普天間の移転先を県外、むしろアメリカに振ろうとした勇気ある政治家だった。
 そんな彼を葬り去った犯人は、外務官僚である。外務官僚とワシントンによる情報操作を、日本の新聞テレビは報道、鳩山を政権から引きずり下ろしてしまった。

 読売産経の情報操作に朝日なども追従して、鳩山封じへと世論を狂わせてしまった。鳩山にもう少しの忍耐がほしかった。鳩山つぶしのために、彼の支え役の小沢封じのためのスキャンダルの表面化だった。
 筆者は小沢退治には、外務官僚とナベツネも大きな役割を果たした、とみている。

<中曽根バブルは財務・大蔵官僚>

 日本の沈没は中曽根バブルの30年前に始まった。ニユーヨークのプラザホテルに、先進国の財務・大蔵大臣が集まって為替の変動について協議、日本は「円高ドル安」政策を受け入れさせられて、5年余のバブル経済が始動した。
 経済無能の中曽根は、大蔵官僚を信じて日本バブルに突進、これが5年後の破裂すると、実に1500兆円の資産が消えてしまった。経済大国日本の敗北となった。
 これの総括はなされていない。中曽根・大蔵の一大失政を今も隠している日本である。これについて中曽根も大蔵官僚も誰一人責任を取っていない。背後で、生長の家と神社本庁による極右の日本会議が浮上の機会を狙っていた。と同時に、外務官僚の台頭も際立つようになる。

<巨額借金財政>

 1500兆円の日本は、その後は空前の借金でやりくりして、かろじて生きてきた。財政は極端に疲弊・悪化した。先進国最大の借金大国である。
 毎年、税収に相当する借金額によって予算編成、日本の財政は事実上、破たんしてしまっている。既に1000兆円以上の借金に首も回らないのが、実情である。幼児を含めて、日本国民一人800万円以上の借金をしている計算だ。

<メガバンクに血税投入>

 バブル崩壊で、列島は失業・自殺者・企業破産に揺れ、惨憺たる状態に追い込まれてしまった。
 巨大企業は、借金を会計操作でごまかしてやりくりしてきている。粉飾決算は東芝に限らない。小泉内閣を操る財務官僚は、竹中というワル学者を入閣させて、財閥銀行に血税を投入するという荒業を強行した。
 財閥の傀儡政権であることの証明である。新聞テレビは、これに無力であるだけでなく、これを正当化させる論陣を張った。財閥と官僚と喧嘩できない日本の言論なのだ。

<野田の大馬鹿に8%消費税・安倍が実施、さらに10%へ>

 財務官僚は、愚かな民主党の松下政経塾の野田の内閣に消費税8%を受け入れさせて、これを強行させた。国民は激しく反発して、野田内閣を打倒した。
 安倍・自公内閣は8%を強行、さらに10%を押し付けることになる。民衆の生活は窒息しそうである。そうした中での戦争法の強行であった。
 元防衛族の山崎の「外務官僚利権のODA予算が激減、その代わりを自衛隊活用で外交権を維持しようとしている」という分析は確かであろう。
 筆者は以前、東欧を旅した時、日本の大使が「軍事力がないと外交が出来ない」というボヤキを直接聞いている。軍国主義は外務官僚の悲願と言ってもいいだろう。戦争法は、アメリカの押しつけだけでは説明不足である。

<官僚の背後に財閥>

 ここ30年来の「天皇の官僚」の活躍を分析したが、これは官僚の独断ではない。このことも重要である。
 財閥の存在を知る必要がある。日本の財閥は、憲法や法律を超えて行動する破憲・破法の存在である。東電福島原発にも、東芝粉飾疑獄にも捜査の手が及ぼうとしていない。
 憲法も法律も財閥に対して無力なのである。日本国民はこの事実に気付く必要がある。日本資本主義は、財閥支配の日本を象徴している。政府は無論こと、議会も司法も手が出せない。財閥が「天皇の官僚」をコントロールしている。

 いま大事なことは、民意は戦争法を廃止する政権を立ち上げて、これを実現することである。9条を守る政権である。その後は、財閥を規制する威力ある立法が不可欠である。

2015年9月29日記(武漢大学客員教授・日本記者クラブ会員)



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/855.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「警察は徹底的に捜査して脅迫者を逮捕してくださいよ。落書きとはわけが違うんだから。:想田和弘氏」
「警察は徹底的に捜査して脅迫者を逮捕してくださいよ。落書きとはわけが違うんだから。:想田和弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18460.html
2015/9/29 晴耕雨読


https://twitter.com/KazuhiroSoda

>>つーか、安倍晋三が「口ひげ」を落書きされるのには、それ相応の理由があるわけですよね?まともな政治家なら、自分への批判として謙虚に受け取るのでは。

>大地@黄ばみ族 じゃあSEALDsの奥田君にも「脅迫されるのにはそれ相応の理由がある、自分への批判として謙虚に受け取れ」って言えよww

脅迫と落書きを同一視するなよ。

全然深刻さが違う。

それに奥田氏はひとりの民間人であり私人。

国の最高権力者である公人の首相と同一視するなよ。

こういうミソクソな連中が本当に多い。

>大地@黄ばみ族 はい、想田和弘は本気で「私人への脅迫はダメだが公人への落書きなら許される」と思っているようですw

許されるなんて一言も言ってないだろ。

逮捕はやりすぎだと言ってるだけ。

過去ツイくらい読めばいいのに。

人の発言を勝手に捏造しないでほしいね。

>奥田愛基 aka オークダーキ 学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、学校行ったりしてます。被害届等、適切に対応してます。

>ペトリオットセイ 表だって政治活動をするなら、それくらいの覚悟があって当たり前だろwwwやっぱりただのヘタレ学生集団だな。 しかもテレビにまで露出してるのに。そこまで想定して覚悟できてないんなら、デモもテレビ露出もするな。

>奥田愛基 aka オークダーキ こういうマインドで殺害予告とか書いてるんだろうな。嫌だったら黙っとけって言いたいんだよね。嫌だし、黙らない。ごめん。そんな当たり前知らない。

>中野晃一 まともな民主国家なら首相か官房長官名義ですぐ非難声明を出すもの。加藤紘一の実家が放火された時でさえ、小泉首相も安倍官房長官も一週間以上もコメントせず。奥田さんを守れ。 SEALDsの奥田さんに殺害予告届く 大学に書面 http://t.co/W0aWW0rv8v

>高橋裕行 警察は、安倍総理のポスターの落書きなんかより、こういう悪質な犯罪に対して真剣に操作してほしいですね。多分、しないんだろうけど。SEALDsの奥田さんに殺害予告届く 大学に書面:朝日新聞デジタルhttp://t.co/hpHlA4eYBP

>森下 泰典安保法賛成派もこの暴走は憤慨すべきと思うのですがいかがでしょうか?決して「脅迫される理由が~」とかのたまってはならない。 / “SEALDsの奥田さんに殺害予告届く 大学に書面:朝日新聞デジタル” http://htn.to/dNVHEqE6Ph3

>Tamotsu Iwaki 実は状況はかなり深刻だと思います。脅迫も落書きも「要するに不法行為」と同一視する。安倍氏もも奥田氏も「要は一個人」として同一視する。重層的な考えが嫌われ、単純で楽な二元論的思考が好まれ、急増している状況。

警察は徹底的に捜査して脅迫者を逮捕してくださいよ。

落書きとはわけが違うんだから。

殺害予告だよ、殺害予告?→SEALDsの奥田さんに殺害予告届く 大学に書面:朝日新聞デジタル http://t.co/y5LqUPeYRC

ツイッターでSEALDsの奥田氏 @aki21st へのリプを検索してみると、彼がいかに心無い中傷と言葉の暴力に晒されているかがよく分かる。

あまりに酷い。

その実態を可視化するために、これからそのいくつかをRTする。

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその2。

>ひっすぃ@僕きのこ♡ @HatikaMitubati@aki21st 自演くさい

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその4。

>後閑由治 @gokonowsky @tomoshiokuda @ujikenorio @aki21st 親子揃って被害妄想または被害者ぶる狂言か。

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその5。

>風鈴っぽい @104Raptor @aki21st おうwwお前らがよく言う話し合いで解決しろやw直接容疑者と対話してこいよ

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその6。

>頑張れ日本@JUNICHISUZUKI51 @aki21st 本当に殺害しようとしてるならわざわざ予告なんてしね〜よ 自作自演だな…

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその7。

>らくゆう @rukuyu6 @aki21st 話し合いで解決すればいいじゃん。 中国=予告犯 九州=玄関 国民=家族 という形に合う なんで、話し合いでいけるでしょ。 頑張ってね。有言実行できたら支持する

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその11。

>らくゆう @rukuyu6 @kenshiro1229912 @aki21st 政治活動に殺害予告なんてつきものだろ、かなり本格的ならまだしも、安倍総理なんてほぼ毎日キチガイ共に殺害予告されてるだろ?一般人が殺害予告は危ないけど、一般人より左にいった人なんだから、それぐらいあるだろ

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその18。

> 遠くのご隠居@oikagiya @aki21st @YouTube 君なら、警察に頼らず、犯人と一緒に酒を飲んで説得しなさい。コロされそうになったら、憲法九条を唱えれば良いのです。パイテーン wwww

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその19。

>ニャンと最後の将@sho5o_h @aki21st 安保法案賛成!って言えば大丈夫だよ!

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその23。

>machine-xC210 @CDr30 須藤元気とかしばき隊の高橋や伊藤や林に守ってもらえよ。集団的自衛権の発動になるがwww RT @aki21st 学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその24。

>Ocelot @Rink1485 @aki21st 殺しに来たらこの前言ってたみたく、酒飲んで遊んで話し合えばそれで解決じゃん 自分で他国が攻めてきたらそうするって言ったじゃん できないの?

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその25。

>ontach205 @ontach205 殺害予告した人と一緒に酒飲めば警察なんか頼らずに解決すると思うよ? RT @aki21st: 学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその26。

>猫祟り@fkok0601 @aki21st 酒を呑み交わして話し合いで解決しないの? 個別的自衛権だけで解決しないの? 集団的自衛権反対の癖に集団的自衛権を行使するの? 矛盾の塊ですね

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその27。

>隆邦@ryu__hou @aki21st 日本という国家には「平和的な話し合い」を強要させる癖に 自分の事になったら、即警察という武力に頼るんですか? それっておかしくないですか? ダブルスタンダードですよね。 だから反対派は嘘ばかりついて信用されないんですよ。

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその28。

>まさひろ(I ain't Red)@masa_nylon @aki21st えー、犯人と酒飲んで解決できるなら30000円まで出すよ。警察を介さずに見つけたら教えてくれよ?

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトその30。

>津川拓武@ @seigihasinda @aki21st なんで被害届だしたんだ?殺害予告した人にまず私と酒飲んで話し合いしましょうってなんで呼びかけないんだ? 範を示すチャンスだったろ 「ボクは話し合いで解決できる」って豪語してたのに 信念なんてものは無いんだね

殺害予告をされたSEALDs奥田氏への中傷ツイート可視化プロジェクトは、キリがないので30でとりあえず打ち止め。

特徴的なのは、どのツイートも似通っていて独創性がないこと。

誰かのパクリをしているのか、それとも同じ人間が別のアカウントで嫌がらせをしているのか。

いずれにせよ気持ち悪い。

>隆邦@ryu__hou @KazuhiroSoda 中傷じゃないです。事実を言っているだけです。 そうやって脅迫するのやめてもらってもいいですか? そういう所、本当に卑怯ですよね。 「自分の意見が言えなくなるのが怖い!」とかいって安倍政権を批判しつつ、自分達は他人に意見を喋らせないようにする。嘘ばっか 

と、申しております。

>隆邦@ryu__hou @KazuhiroSoda「中傷ツイート」というのもレッテル貼りですよね。 貴方達は本当に懲りもせずに一方的にレッテルを貼って自分達のコミュニティの中だけで自己満足して他人を批判している、本当に愚かで哀れな人達だ。 おっと、これも「中傷だー」って騒がれるかなw 

とも、申しております。

>見事に匿名アカウントしかいないのがなんとも分かりやすいですね。

>隆邦@ryu__hou @KazuhiroSoda 「中傷」とか言ってレッテル貼りをしてデマを拡散するのはやめて頂けますか? 貴方のその行為も「中傷」に当たります。

だそうです。

>お、これはいいね。 中傷の可視化はすごく効果的だと思う。

>警察に頼らないで脅迫犯と話し合いしろというリプが多いのに唖然としました。 どこの誰だか分からないから警察に頼ってるのに。

>警察に通報することが集団的自衛権だと思ってるような人たちが、集団的自衛権に賛成していることがよくわかりますね…

>凄まじい醜悪さ。日本人が自壊して行く感がするけど,もしかして日本人は前からこうだっただけで,それが可視化されただけなのか。

>ほかのメンバーの方にもお伝えしたいのですが、こういう誹謗中傷のツイートの中には、刑法や民法に規定されている名誉毀損に当たるものも含まれているのではないか、と思います。弁護士さんなどのお力をお借りになって、対応をご検討なさって下さい

>想田監督のリツイートしんどい。 ヤバイ時代だなー。

>想田さんの連投、ただ受動的にタイムラインを見るだけでも「ウッ」ってなりますよね。それです。「ただ受動的に見るだけでも」、ということです。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/856.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「たくさん産んで国家に貢献」=菅長官  時事通信
 菅義偉官房長官は29日午後、フジテレビの番組に出演し、歌手で俳優の福山雅治さんと俳優の吹石一恵さんの結婚に関し、「この結婚を機にママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で国家に貢献してくれればいいなと思う。たくさん産んでください」と発言した。

 菅長官はこの後の記者会見で、女性は出産が義務付けられていると受け取られかねない発言だと指摘され、「全くそういう趣旨ではない。結婚や出産が個人の自由であるのは当然だ」と反論。「子どもを産みやすく育てやすい社会をつくるのが政府の役割で、女性の輝く社会を実現するために努力していく」と説明した。

 短命に終わった第1次安倍政権では、柳沢伯夫厚生労働相(当時)が、女性を「産む機械」に例えた発言で物議を醸したことがある。


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015092900802
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/857.html

記事 [政治・選挙・NHK193] タレントの結婚が夕方のトップニュースだなんて、呆れ果てて涙も出ない。(くろねこの短語)
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-b589.html
2015年9月29日


 「憲法の番人」である内閣法制局が解釈改憲に関する公文書を残していなかったということは、単なる政府の政策追認機関に堕落したってことを意味しているわけで、ああそうですかですむ問題じゃないんだね。ああ、それなのにです。昨日の夕方のTVニュース観てたら、どこもかしこも「福山・吹石結婚」で大騒ぎ。テレビ朝日『スーパーJチャンネル』なんて、トップニュースだもん。こいつら何考えてるんだか。こんなんだもん、レレレのシンゾーはやりたい放題でほくそ笑むわけです。

 でもって、そのレレレのシンゾーなんだが、外遊中の国連本部で韓国の朴槿恵大統領と立ち話をしたってね。ま、知らない仲ではないんだから、すれ違えば挨拶くらいはするのが礼儀というもんで、さしたるニュースでもないのだろうに、その立ち話を「会談」って報道するメディアがあるんだから、どこまでお追従すれば気が済むんでしょう。

 そんなことより、ニューヨークのロックフェラー・センター前では、安保法制=戦争法反対デモが行われたってことのほうがインパクトのあるニュースなんじゃないのかねえ。パリでも反安保デモが起きているようだし、安保法制=戦争法はけっして世界から歓迎されてなんかいないんだよね。それどころか、日本が集団的自衛権行使することで、よりいっそう世界の紛争が拡大するんじゃないかって危惧されてもいるのが実状だ。

・【ニューヨーク】「9条守れ」「新基地ノー」 米観光中心地で訴え
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-249588-storytopic-1.html

 タレントの結婚が夕方のTVのトップニュースになるような国が集団的自衛権なんか振りかざすなんてのは、世界から見ればそれこそなんとかに刃物の類なんでしょうね。それに気づかないのは日本人だけで、抑止力抑止力って馬鹿のひとつ覚えで提灯振ってるんだからいい気なもんだ。というわけで、愚痴だらけのままお後がよろしいようで。


http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/858.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「外交・安保政策は政権が替わっても不変であるべきだ」の大嘘ー(天木直人氏)
「外交・安保政策は政権が替わっても不変であるべきだ」の大嘘ー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sni1cv
29th Sep 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks


親米保守という名のこの国の対米従属者たちは、

外交・安全保障という国家の基本方針は政権が替わっても不変であるべきだ、と主張する。

 おそらく第二の自民党である岡田民主党などもそう考えているのだろう。

 だから共産党が提案した国民連合政府構想には、死んでも反対なのだ。

 しかし、こんなバカなことはない。

 民意で変えられないことなど、あろうはずがない。

 そのことを英国が教えてくれている。

 きょう9月29日の各紙が報じている。

 英国の野党第一党であるの労働党の新党首となったコービン氏が、

英国は核戦力を廃止すべきだと25日のBBCで語ったという。

 同じ主張を掲げる第3党のスコットランド民族党と共闘する姿勢を示したという。

 もし英国で政権が交代すれば、安全保障政策の根幹が変わる可能性があるのだ。

 少なくとも、戦略核ミサイル「トライデント」を搭載した原子力潜水艦の更新はなくなるだろう。

 米国の最大の同盟国である英国にしてこうだ。

 「日米同盟の解消は政権交代が起きてもあってはならない」とする言説は、

対米従属者たちの世迷い事であり、米国に捨てられてはいけないというおまじないでしかない。

 日本国民は、いまこそ、そんな迷信から脱すべき時である。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/859.html

記事 [政治・選挙・NHK193] ここまで進んだツタヤとスターバックスによる日本破壊工作(simatyan2のブログ)
ここまで進んだツタヤとスターバックスによる日本破壊工作
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12078623377.html
2015-09-29 17:36:06NEW ! simatyan2のブログ


小泉純一郎元総理が、


「民で出来るところは民で」


の言葉通り、日本破壊工作が着々と進んでいます。


10月4日に愛知県小牧市で市議選と同時に行われる、TSUTAYA
提携図書館の是非巡る住民投票。
http://www.j-cast.com/2015/09/12245068.html%0A

これは大阪の「都構想」に匹敵するほど国民の重大問題だと思います。


いわゆる「官」の思惑による「民」の野望に待った、をかけられるか
どうか、が問われるんですね。


下のように巨大な「ツタヤ図書館」。



市立図書館なのに経営を民間の「TSUTAYA」に任せるというのです。


今、日本のあちこちで「ツタヤ図書館」なるものが増えつつあります。


すでに佐賀県の武雄市図書館が「ツタヤ図書館」に変わっています
が、問題なのは、郷土資料も廃棄され、貴重本でも容赦なく捨てられ、
新聞縮刷版も廃棄されるという驚くべきことが起きているのです。


要するに借りる人が少ないという理由で郷土史の資料が全て破棄され
ているんですね。


変わりにCDやDVDを置き、以前は素敵な児童コーナーがあったのに
潰してスターバックスのカフェが入り込み、図書館スペースを占領
しています。


確かに「ツタヤ商法」で集客には成功しているそうですが、しかし
図書館の真の目的は集客だけではないはずです。


防災資料的な意味でも大事なものなのです。


文化継承の場でもあると同時に、古地図や災害文献なんかは不動産
売買時には重要な資料にもなります。


例えば過去の災害の記録とか結構郷土史に詳細が記されているの
で、その資料がなくなるということは、昔は沼や川だった土地を埋め
立てたとか調べる事が難しくなるわけで、今後の災害対策が結構面倒
になります。


そもそも過去の手書きの郷土史等はお金で買えない貴重な資料で、
先祖の古文書の資料も、市町村の図書館だからという安心感で寄贈
しているのに、それを破棄するするとは何事か、ですね。


こうした市立図書館の経営を「ツタヤ」に最初に任せたのが、当時
佐賀県の武雄市長だった樋渡啓祐なんですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%8B%E6%B8%A1%E5%95%93%E7%A5%90

先日佐賀県知事選挙で自公の推薦を受け立候補しましたが落選した
ことは記憶に新しいですね。


それでもちゃっかりツタヤの子会社の社長に就任しています。


樋渡啓祐・前武雄市長、CCC子会社の社長に就任
http://www.j-cast.com/2015/07/29241397.html

樋渡啓祐は原発事故の起きたときには、東北のがれき処理利権を
欲しがっていた人物の一人でもあります。


そして「ツタヤ」のあるところスターバックス有り、なんですね。


佐賀県武雄市も愛知県小牧市も、有名な渋谷のツタヤビルも1Fは
スタバが入っています。


スタバは言わずと知れたアメリカのシオニスト企業です。


シーシェパードの資金源企業とも言われていますね。


仙台近郊に建設予定のTSUTAYA多賀城市図書館も同じシステムを
取り入れるようです。


多賀城駅前再開発ビル着工 図書館など入居
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150123_13035.html

三重県の松阪市も、市長がTSUTAYA図書館を提案し、市議会の反対
にあい、市長が「辞めます」という展開になっています。
http://blog.livedoor.jp/igrs1949/archives/1031644884.html

よほどツタヤとスターバックスには利権という甘い汁がありそう
ですね。


とにかくツタヤというのは非常に胡散臭い企業であることは過去記事、


「情報流出の罠! Tポイントカードに気をつけよ」 
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11945929781.html

で書いたようにTポイント絡みで非常に危ない企業なんですね。


しかも、ツタヤのロゴマークを手掛けたのは、東京五輪騒動の
ときにも名前が出ていた、佐野研二郎の師匠、佐藤可士和
ですから胡散臭さも最高値ですね。



ところで少し前からテレビで「断捨離」なる言葉を頻繁に聞くよう
になりました。


「使ってない物は捨てる」の断捨離です。


「やましたひでこ」という人が本に書いて広がった言葉ですが、
積極的にテレビで流行らせたのは電通ですね。


確かに不必要なものは捨てたほうが良いのですが、何が必要か必要
でないかを考える前に、「古いものは捨てなさい」という無意識に訴え
かけるような響きが言葉にはあるようです。


今すぐ使わなくても、日本人の精神生活になくてはならないものや、
古い資料、果ては憲法まで、日本人から奪い去る動きが進行してる
ような気がしますね。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/860.html

記事 [政治・選挙・NHK193] <悲報>安倍首相がNY訪問で寒いオヤジギャグを披露www 安倍首相「はっぴ(法被)を着てハッピー」
【悲報】安倍首相がNY訪問で寒いオヤジギャグを披露www 安倍首相「はっぴ(法被)を着てハッピー」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8188.html
2015.09.29 19:00 真実を探すブログ



☆首相「法被着てハッピー」NYで日本食売り込み
URL http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150928-OYT1T50078.html?from=tw
引用:
すしなどの和食が並んだ会場には、モンゴルやインドネシアの首脳級ら計250人が詰めかける盛況ぶり。首相が「たくさんの方に集まっていただき、法被を着てハッピー」と冗談を飛ばす場面もあった。
:引用終了


自民・石破派20人で旗揚げ、「ポスト安倍」へ名乗り














ローマ法王やオバマ大統領らが集まっている大イベントをしている最中に、「はっぴ(法被)を着てハッピー」とは恐れ入りました・・・(^_^;)


ここまで来ると、逆に安倍首相が馬鹿を通りすぎて、天災の領域に踏み込んでいるように見えます(苦笑)。この発言をした場所にも各国の首脳クラスが居たはずなんですが、こんな寒いオヤジギャグを披露したことにア然です。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/861.html

記事 [政治・選挙・NHK193] ついに株価は17000円割れの大暴落。新三本の矢の「破壊力」は凄まじい。膨大な年金資金が吹き飛んだ。 小沢一郎(事務所)








株価1万7000円割れ 先が見えない中国経済を懸念(2015/09/29 18:10)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000059576.html


 8カ月半ぶりの安値水準となりました。


 29日の日経平均株価の終値は700円以上、値下がりし、1万6930円でした。終値の1万7000円割れは1月16日以来となります。中国景気への懸念が再燃したことで、欧米株が大幅に下落した流れを受けて、東京市場でも鉄鋼など中国関連を中心に幅広い銘柄が売られました。市場では日銀の追加緩和など対応を求める声が強まっています。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/862.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 自衛隊の駆けつけ警護で、自衛隊員の死の確率は確実に上昇。これに対抗するのは共産、生活、社民だけか?(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201509/article_29.html
2015/09/29 21:33

民主党の岡田代表は、共産との選挙協力は重要だが、政権で一緒に組むことはないと明言したという。民主を推している連合も共産と民主が組むことを拒否している。連合は、自分たちを何様と思っているのか?

連合の幹部は労働者貴族と化している。それにしても、民主はご都合主義である。共産の票目当てに協力をしてもらうが、政権運営の協力は拒む。これでは、ギブアンドテイクではない。共産も引くだろう。これで、民主党は偏狭な体質を明らかにした。そんな偏狭な政党は、これ以上の発展はない。自民党が政権を維持するために社会党の村山氏を首相にしたことと較べれば、何と肝っ玉のちいさいことか!

安倍首相は、安保法制で決めたことを早速実行に移している。その中でも、早速駆けつけ警護をスーダンで最初の仕事にするようだ。駆けつけ警護とは、銃器を持って警護することで、当然急襲してきた敵対部隊との銃撃戦もある。当然相手も殺すことになるし、自衛隊員が殺されることもあり、今までと較べて死ぬ確率は格段と上昇する。これだけ反対の中、安倍首相の思いの為に死ぬのは犬死である。自衛隊員が他国人、もしくは、現地の人を交戦の中で殺した場合、法的に殺人かの法解釈は国会できちんと議論されていない。当面、共産、生活、社民で協力していくしかない。


首相国連演説 安保法でPKO積極貢献
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015092902000256.html

 【ニューヨーク=北島忠輔】安倍晋三首相は二十八日午後(日本時間二十九日未明)、国連本部で行われた国連平和維持活動(PKO)に関する首脳級会合に出席し、安全保障関連法の成立を踏まえ、「多様化する業務に対応できるように法改正し、従事可能な任務が広がった」と述べ、積極的に貢献する考えを表明した。

 安倍首相は「この一年、態勢整備に全力を挙げた。その第一が安全保障関連法制であり、さらなる貢献が可能になった」と強調した。安保法制の一つである改正PKO協力法では、自衛隊の業務として「駆け付け警護」をはじめ、巡回・警備などの治安維持活動、宿営地の共同防衛などが可能となった。



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/863.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 菅官房長官、「産んで国家に貢献を」発言を釈明(TBS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2601225.html


 福山雅治さんの結婚について、菅官房長官は29日に出演したテレビ番組でコメントを求められ、「本当、良かったですよね。結婚を機にママさんたちが一緒に子どもを産みたいとかという形で国家に貢献していただければいいなと」と語りました。


 この発言について、菅長官は夕方の記者会見で「女性は子どもを産む前提という発言ととられかねないと思うが」と質問されたのに対し、次のように釈明しました。


 「全くそういう趣旨ではありません。結婚や出産が個人の自由であることは当然のことであります。大変人気が高いビッグカップルでありますので、世の中が明るくなって、まさに皆さんが幸せな気分になってくれればいいなというふうに思っている中の、そういう趣旨の発言だったということで理解をいただければと思います」(菅義偉官房長官)
(29日17:30)



http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/864.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「野党が共産党と同じように決断すればいい」共産党提案について、小沢代表


「野党が共産党と同じように決断すればいい」共産党提案について、小沢代表
http://www.seikatsu1.jp/activity/party/20150928.html
2015年9月29日 生活の党と山本太郎となかまたち


生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は9月28日、国会内で日本共産党の志位和夫委員長と会談し、「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』の実現をよびかけます」との提案を受けました。これに対し小沢代表は、「理解を同じくするものです。特に選挙協力は従来の方針の大転換であり、大胆な決断を評価する」と述べました。両党は今後、緊密に連絡し具体化のために努力していくことで合意しました。


志位委員長は、戦後一貫して独自路線を歩んできた選挙方針を大転換し、野党との選挙協力を決断した背景について、「国民の声は野党よ、まとまれと。日本の今の状況は非常事態であり、こういう時はこれまでの枠内の方針ではダメだと考え、私たちも変わらなければならないと決断しました」と説明しました。


小沢代表は提案について賛意を示したうえで、「安倍違法政権ではいけない。日本の将来のためにこの危険な政権を変えよう。そういう勢力が大義の下に大同について力を合わせて、参議院選挙、衆議院選挙を戦うならば、必ず国民の支持が集まる」との考えを述べました。


今後の野党共闘のあり方について小沢代表は、「各党、各グループが皆一致しないといけない。各党が共産党と同じような決断をすればいい。いずれ手を携えて選挙戦を戦って、政権を打ち立てようという目的に向って、私どもも各党、各グループの皆さんと語り合いながら、ぜひ実現したい」と、具体化に向けて力を尽くす決意を示しました。


会談には、生活の党と山本太郎となかまたちから玉城デニー幹事長・国対委員長、日本共産党から山下芳生書記局長、穀田恵二国対委員長が同席しました。


志位共産党委員長との党首会談後の小沢代表の記者会見動画はこちらからです。


【2015/9/28志位共産党委員長との会談について、小沢代表】




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/865.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 安倍総理のポスターに 「ヒゲ」、 便所に政権批判が テレビニュースになる日本社会で 奥田愛基君への「殺人予告」は どう…
安倍総理のポスターに 「ヒゲ」、 便所に政権批判が テレビニュースになる日本社会で 奥田愛基君への「殺人予告」は どう扱われるのだろう。 日本社会がどういうものかを 世界に知らせることになる。
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1598.html
2015.09.29  リュウマの独り言


 ああ、 何十年か前に 「下級兵士」たちが 『死ぬ前に 本当のことを話そう』と 証言を始めだしたころと全く同じ手口で 「反政府運動」を抑え込もうとしている。 当時も 「昼夜の別なく」電話がかかり--今だとメールかな--、 寝られないほどで、神経的にも参る。 それでも発言しようとすると、「なぜ、 日本の恥をいまさら話す。 そんなものは 墓場まで持って行け。 お前には 娘も孫もいないのか。 そいつらがどうなってもよいのか」というような 手紙や電話が来るようになる。 とうとう 警察に相談すると、『民事不介入の原則』とかで、 実際に事件にならないと動けない、と言われ、 この機運は急速にしぼんでしまった。 今、「愛国や、日本の正義」が主張できるのは、この時 「彼らの口を封じた成果」があるからである。


 総理のポスターに髭を書いた、 便所の壁に政権の悪口を書いた事が テレビのニュースで報じられ『大事件』として扱われる。 髭を書いた犯人 (きっと非国民) は 捕まったらしいが、 さて 『殺人予告』は どう扱われているのだろう。 テレビは見ないので知らないのだが …  外国では 「警察官」「消防士」ですら、 デモもストライキもする。 日本政府によって巧みに国民に植え付けてきた『デモやストライキは 危険思想』という考えが それらを行動に起こすものへの「憎悪」に代わる。


                                                       奥田愛基  @aki21st
学校の方に、僕と家族に対する殺害予告が来ました。なんか、僕だけならまだしも、なんで家族に対してもそうなるのか…。何か意見を言うだけで、殺されたりするのは嫌なので、一応身の回りに用心して、学校行ったりしてます。被害届等、適切に対応してます。      


                                              ペトリオットセイ @kenshiro1229912
表だって政治活動をするなら、それくらいの覚悟があって当たり前だろwwwやっぱりただのヘタレ学生集団だな。 しかもテレビにまで露出してるのに。そこまで想定して覚悟できてないんなら、デモもテレビ露出もするな。


                                                   奥田知志 @tomoshiokuda
用心はする。だが、怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。皆様には、ご心配いただき申し訳ない。オヤジ


 お父さんの奥田知志氏に関して こんな話が2015年9月28日のダイヤモンドに載っているので紹介しよう。 このお父さんあって奥田愛基あり、 「愛基」という意味も分かる。


                                           2015年9月28日  ダイヤモンドon line
 奥田の父親の知志は北九州で貧困者やホームレスの支援をしている有名な牧師である。でなければ、愛を基になどという名前を息子につけないだろう。しかし、奥田にとって、このことはけっこう重かった。 たとえば放火で服役していて出所して、また放火した人を親は引き受けるという。 緊急家族会議が開かれ、 「うちが火つけられない?大丈夫?」といった話になる。


 結局、引き受けたのだが、朝起きると、知らないおじさんがいるのも日常茶飯事だった。  「この人は新しい家族だから」と父親は平気な顔で言う。


「すごい教育受けてるね」と高橋も合いの手を入れているが、奥田は小学校まではそれが普通だと思っていた。他の家とは違うことがわかっていなかったのである。


 酔っぱらった勢いで、一度、父親に「なんでそんなことやってんの?」と尋ねた。 返ってきた答は、「僕な、人間が好きなんよな」だった。自分の父親は「ヤバいぞ」と奥田は思ったという。  「いいお父さんだね」と言われて、奥田は胸の中で呟く。「よく想像してみてくださいよ。家にマザー・テレサがいたらウザくないですか?」     -- 中略 --


 そんな奥田も、自民党を離党せざるをえなくなった武藤貴也が、シールズの主張は「だって戦争に行きたくないじゃん」という利己的な考えに基づくと発言し、「どう思いますか」と何度も訊かれた時は辛かったという。 


 バカな発言をまともに取り上げるメディアにうんざりしたのだろう。


 しかし、そんな大人ばかりではなかった。自発的に慶大名誉教授の小林節がやって来たのである。マイクを渡すと小林は口を開いた。
 「こんなひどい雨の中で集団的自衛権に反対していると聞いて多少なりとも応援にと来ました」


「小林節さん片手が少し不自由だから、マイク持ったら傘持てないんだよね。 それ初め分からなくて、マイク持ってもらったらめっちゃ濡れちゃって。


          けど全く動じず話し出して、スピーチして。超堂々としてた。 


動画見たら分かるけど、メガネに水滴が垂れるぐらい雨降ってた中でだよ」


 生まれつき左手の指がない小林は、いじめられ、したたかに孤独を味わってきた。


 『君たちはひとりじゃない。エネルギーは正しい方向に向かっているよ、と励ましたかった。
  僕がひとりで闘ってきたから、余計にそう思うのかな』


            先生、俺マジで頑張ります              (引用終り)


 ほかのデモ参加者に対しても 今度の運動は「素顔」で行っているので その攻撃は大変なものらしい。 ポスターに髭を書くことを 「重大ニュース」と考える国なら、 こういう事件もしっかり捜査をし、 犯人を検挙して見せることは 国民の安心にもつながる。 いや、 それどころではない。 こんな事件を「英語」で発信されたら それこそ また「日本の国際的評価」は 地に落ちる。 今でこそ、地に落ちているから、 地下に潜ってしまうかもしれない。 この「奥田君と それを批判したツイートに」 …


                                                  三浪亭(まさき) @zhengmu21
こういう社会だよ。うんざりだ
                                             十全外人大庭亀夫 @gamayauber01
見るに堪えない。  
これほどの内容に2時間経って、たった1300RTかいな。みなが共通に知っている善意の若い人間が「殺害予告」をもらって「僕だけならまだしも」と言ってしまうほど気持が弱っている。政治的立場がなんでも好きでも嫌いでもRTしたらんかい!



 保守系のファンが多いともいえる『石川さゆり』さんですら、 こんな声を上げている。 芸能人としては 大変なことだろう。


                                                   石川さゆり オフィシャルサイト
昨夜から世の中、安保法案のニュース。 若者たちも、この度は国会前や日本のいろいろなところで平和な日本を願い声をあげています。 同時に国会の中の様子もテレビに映し出されると、雨の中、声をあげている人々の声が少しでも届いているのだろうか???と思います。


強行採決! 信じられないような、混乱した国会の様子です。 もう一度白紙にもどし、皆に理解できる議論を国会でやってほしいと、一人の国民として願います。


明日も、博多座の舞台に立ちます。 日本が平和でありますよう。民主主義の国でありますよう。 皆さんのお心が元気になりますよう、精一杯舞台をつとめます。                                     (引用終り)


        私がとやかく結論を述べなくとも、 皆さんはわかっておられる。 
               こんな輪を広げたい。

  
追記  明治学院大学は 当たり前の反応をした。 これがわざわざニュースになることがおかしい。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/866.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 「子を産んで貢献とか畜産農家のオヤジが牛に向かって言うセリフだぞ:小田嶋隆氏」
「子を産んで貢献とか畜産農家のオヤジが牛に向かって言うセリフだぞ:小田嶋隆氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18465.html
2015/9/30 晴耕雨読


https://twitter.com/tako_ashi

>れもんた



RTせざるを得ない 


黙ってRTすることが一番の批評になるタイプのやらかし 


この「はっぴを着てハッピーと」だって、たとえば森喜朗がやってみせれば、けっこう面白かったりすると思うのだよ。


断酒して20年になるのに、いまだに「酒をやめて書けなくなった」みたいなことを言われる。


勘弁してほしい。


自分の破滅願望をオレに投影しないでくれよ。


破滅に向かっている人間の言葉であれば何はともあれ尊重するみたいな読者っていうのは一定数いる。


まあ、ご本人は希死念慮だとかに苦しんでいるのかもしれない。


ひとつアドバイスをしておくなら、破滅なんかしてもたぶんあんまり良いことはないと思うということかな。


ずっと昔だけど、「苦しんでるんだね、って言ってやれば、それだけでひっかかる女がいくらもいる」ということを言っていた男がいる。


あいつの言っていたことは、たぶん本当なのだろう。


ただ、そういう女性にひっかかるとロクなことにはならないというのもまた、事実ではあるはずだと思う。


「生命を削ってる」みたいな設定で何かを作る人間を、無条件で持ち上げてしまっている人たちは、根本のところで勘違いをしている。


もう少しはっきり言えば、いのちなんか削ってるヤツは要するに才能が無いということです。


つまりオレは、「お気楽」が悪口として通用してしまうこの国の空気がきらいなのだよ。


「お花畑」を冷笑する人たちも好きになれない。


経団連会長、武器輸出「安保強化に資する」 必要性訴え:朝日新聞デジタル http://t.co/tTvlKHYaJA

「安保法制」成立は防衛ビジネスのビッグチャンス 経団連のあからさまな「提言」の用意周到:http://t.co/DQGq7vvqKb

以前書いた原稿について、「安保法制と防衛施設移転は別問題。切り分けて考えるべき」という指摘をいただいていたのだが、当事者である経団連は特に切り分けていないように見える。


貢献とか、そういう問題なのか?


→ 菅官房長官「子ども産んで貢献を」 福山さんの結婚うけ:朝日新聞デジタル http://t.co/ehuOSiGUZf

子を産んでいない二人も幸運で 


子を産んで お国のために 尽くすより ただ二人して 幸運であれ 


子を産んで貢献とか畜産農家のオヤジが牛に向かって言うセリフだぞ。


Jリーグへの気持ちが日に日に冷めて行く


→ 堀江氏提案のサッカー新Jリーグ名称 「イチバンリーグ」、ダサすぎ? (JCASTニュース) http://t.co/usamgldQxN

一応フォローしておくけど、今回のネーミングのアイディアについて言えば、堀江氏には責任は無い。


彼は精一杯自分の頭で考えたアイディアを提供している。


その意味で義務を果たしている。


責任は、あくまでも、この程度の発想しかできない人間をアドバイザーとして迎えたJリーグの首脳にある。


お猿の電車が事故を起こしたのだとして、事故の責任は猿には無い。


責任は運転手に猿を起用した運行責任者にある。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/867.html

記事 [政治・選挙・NHK193] 久しぶりにプーチン大統領と出会った安倍首相が凄い嬉しそうだと話題に!握手ではまさかの小走り!プーチンもニッコリ
久しぶりにプーチン大統領と出会った安倍首相が凄い嬉しそうだと話題に!握手ではまさかの小走り!プーチンもニッコリ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8190.html
2015.09.29 20:00 真実を探すブログ









☆プーチン大統領の訪日「ベストなタイミングを探る」
URL http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2601067.html
引用: 
 国連総会の場で行われた日ロ首脳会談は、年内の実現を目指すプーチン大統領の日本訪問に関して、「ベストなタイミングを探る」との意思確認をするにとどまりました。


 プーチン大統領の年内の訪日について、日ロ交渉関係者は、「日ロ双方にとって、成果として発表できる合意事項が見いだせていない。今のところ訪問実現は厳しい状況にある」との見方を示しています。
:引用終了


☆日ロ首脳会談 菅官房長官「非常に有意義な会談だった」と評価
URL http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00304342.html
引用:
アメリカ・ニューヨークを訪問中の安倍首相が、ロシアのプーチン大統領と会談したことについて、菅官房長官は記者会見で、「両国首脳の強い政治的意思が確認できた。今後の日ロ関係において、非常に有意義な会談だった」と評価した。
:引用終了


“北方領土”交渉の前進図る 安倍・プーチン会談(15/09/29)


終盤10分“差し”で・・・安倍・プーチン会談、進展は?(15/09/29)


こんなに嬉しそうな安倍首相は初めて見ました(笑)。首脳会談の握手で安倍首相が小走りになって、プーチン大統領の元に駆け出すとはビックリです!


それ程までにプーチン大統領と会いたかったということなのでしょうが、逆に言えば、プーチン大統領程の期待感がある首脳があまり居ないということを意味しています。


日露首脳会談その物は大きな進展はありませんでしたが、プーチン大統領も安倍首相の動きを見て笑っていたので(苦笑?)、ちょっとは関係が改善されたように見えるところです。是非ともこのままの勢いで日露平和条約の締結まで進んで欲しいと思います。




http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/868.html

   

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