2020/11/20
大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
パウエル弁護士は16日、選挙詐欺の法廷闘争に入って、初めての重大証拠を開示しました。その内容は“かつてベネズエラで行われてきた選挙詐欺の目撃者だった証人が、スマートマティックの選挙ソフトウェアが最初から選挙詐欺のために設計されたものであることを証言した”ものです。
この証人は特殊かつ豊富な作戦経験を持つことからベネズエラの国家警備隊に選ばれ、当時のチャベス・元ベネズエラ大統領の個人的な警備担当となっていたのです。彼はチャベス氏がどのようにして複雑な電子投票システムを作成、運用し、国や地方の選挙結果を操作していたのか、その一部始終を目撃しているのです。
十数年前から本日の米国の選挙に至るまで続いた、この巨大な詐欺連鎖の中心にあるのが、選挙ソフト「スマートマティック」なのです。









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