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がん患者、初の100万人超=16年予測、死亡は37万人−がんセンター  
http://www.asyura2.com/15/health17/msg/800.html
投稿者 軽毛 日時 2016 年 7 月 15 日 03:24:51: pa/Xvdnb8K3Zc jHmW0Q
 

がん患者、初の100万人超=16年予測、死亡は37万人−がんセンター


 国立がん研究センターは15日、今年新たにがんと診断される患者は101万200人で、死亡する患者は37万4000人に上るとの予測を発表した。発症は昨年より約2万8000人増え、初めて100万人を超える見通し。高齢者人口の増加が主な要因で、死亡も約3000人増加する。
 同センターが過去の患者数や推計人口を基に予測した。発症は男性が57万6100人で、女性が43万4100人。部位別では大腸がんが14万7200人と最も多く、胃がんと肺がんが13万人台で続く。前立腺がん、乳がんもそれぞれ9万人を超えるとみられる。
 死亡では肺がんが7万7300人と最多。男性が約7割を占め、喫煙者の割合が多い団塊の世代の高齢化が影響しているとみられる。次いで大腸がん、胃がん、膵臓(すいぞう)がん、肝臓がんが多くなりそうという。
 片野田耕太がん登録センター室長は「がん検診の受診率が上がれば、一次的に患者数は増えるが死亡者は減らせる。積極的に受診してほしい」と話している。 (2016/07/15-01:00)
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http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071500017&g=soc


今年がんと新たに診断、100万人超 がんセンター予測
川村剛志2016年7月15日00時07分
 国立がん研究センターは15日、今年新たにがんと診断される人は国内で101万人になるという予測を発表した。1975年の約5倍の水準で、昨年の予測から2万8千人増え、初めて100万人を突破する。高齢化が主な要因という。

 予測は2012年までのがん発症者数の推計値などを元に、従来の傾向が続くという前提で算出した。後で予測を上回ったか下回ったかを調べ、がん対策の評価にも役立てる。

 予測によると、新たに今年がんと診断される人は男性57万6千人、女性43万4千人。男性で最も多いのは前立腺がん(9万3千人)で、胃がん、肺がん、大腸がんと続く。女性は乳がん(9万人)が最も多く、大腸がん、肺がん、胃がんの順だった。男女合計では、大腸がんが14万7千人で最も多く、昨年より1万1千人増える。次いで多かった胃がんと肺がんはほぼ横ばいだった。

 ログイン前の続きがんによる死亡者は男性22万人、女性15万4千人の計37万4千人と予測。男性は肺がん(5万5千人)が最も多く、胃がん、大腸がんと続いた。女性は大腸がん(2万4千人)が最も多く、肺がん、胃がんの順だった。

 片野田耕太・がん登録統計室長は「大腸がんの発症が増えたのは高齢化が大きな要因。一方で胃がんも高齢化の影響は受けるものの、原因となるピロリ菌の感染者が減っているので横ばいにとどまった」と説明している。(川村剛志)

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http://news.yahoo.co.jp/pickup/6207697


 
がん新規患者100万人超す 国立がんセンター、16年予測
2016/7/15 0:00 
 国立がん研究センターは14日、2016年に新たにがんと診断される人は100万人を初めて突破するとの予測結果を発表した。がんで今年亡くなる人は37万4000人で、過去最高になる。高齢化を背景に、30年ごろまで新たながん患者は増える見通しで、早急な対策が求められる。

http://www.nikkei.com/content/pic/20160715/96958A9E93819695E3E69AEA838DE3E6E2E5E0E2E3E49180EAE2E2E2-DSXMZO0487144014072016CR8001-PB1-3.jpg
 実際の統計がまとまるまでに数年かかることから、同センターは毎年春に新規の患者数と死亡者数の予測を公表している。人口動態統計や全国がん罹患(りかん)モニタリング集計などをもとに算出した。

 今年新たにがんと診断される人は101万200人で、昨年より約2万8000人増える。男性は57万6100人、女性は43万4100人。部位別では、大腸、胃、肺、前立腺、乳房の順に多かった。死亡者数は37万4000人で、昨年より約3000人増える。部位別では肺、大腸、胃、膵臓(すいぞう)、肝臓の順になった。今後、胃が減り、大腸と肺は増え続ける見通しだ。

 米国がん協会が昨年公表した資料によると、米国では、死亡者が過去20年間で22%減った。1980年代にがん検診が普及し、早期発見されやすくなったためとされる。

 東京大学の中川恵一准教授は「死亡数が減らないのは問題だ。がん検診の受診率を高めるとともに、生活習慣を改善してがんになりにくくすることも大事だ。そのためには学校での啓蒙が重要になる」と指摘する。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H8Q_U6A710C1CR8000/

 

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コメント
 
1. 2016年7月15日 03:32:32 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[1924]

>東京大学の中川恵一准教授は「死亡数が減らないのは問題だ。がん検診の受診率を高めるとともに、生活習慣を改善してがんになりにくくすることも大事だ。そのためには学校での啓蒙が重要になる」

逆だろうな

進行の遅い老人の場合、治療の効果など、全体では、ほとんどないし、

その必要もないということだろう


老人向けのムダな先進高額医療を止め、その分を、予防医学、

若年世代の基本的な医療や職業教育に振り向けた方が、全体が幸福になるだろうな

http://toyokeizai.net/articles/-/116360
超高額な「夢の新薬」は、国を滅ぼしかねない
悩ましい高額薬剤の使用と費用負担のあり方 
土居 丈朗 :慶應義塾大学 経済学部教授 2016年05月02日
 

生活の質が高まる医薬品の開発は望ましいことだが…(写真:Cassis/PIXTA)
4月4日、筆者も委員を務め、出席した財政制度等審議会財政制度分科会の会合で、がん治療薬「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)が話題に上った。財政政策を議論する審議会で、なぜ特定の1つの薬だけが取り沙汰されるのか。この会合における、日本赤十字社医療センター化学療法科の国頭英夫部長の講演が問題提起の契機となった。

オプジーボは、日本で開発された画期的な免疫療法薬で、悪性黒色腫のほか肺などのがんへの適応拡大も期待されている。いわば「夢の新薬」といえるかもしれない。しかし、1人の患者がオプジーボを使うと、年に3500万円かかるとされる(体重60キロの患者が1年間26回使用を想定)。画期的な新薬は以前にもあったが、これほど高額の薬代がかかる新薬は類を見ない。

高額薬剤で薬剤費が急増する懸念


この連載の記事はこちら
年に3500万円もかかる薬だが、実際に求められる患者負担は月8万円程度で済む。なぜなら、わが国には、国民全員が加入する公的保険(国民皆保険)があるのと、医療費の自己負担分が一定額を超えると軽減される高額療養費制度があるおかげである。実際にかかる薬剤費と患者負担の差額は、国民全体で負担した医療保険料と税金で賄われる。だから、「夢の新薬」はお金持ちだけの新薬でなく、大半の人が使える新薬である。

この高額の「夢の新薬」が、多くの恩恵をもたらすのはよいのだが、その代償も大きい。現在、使っている患者は少数だが、日本に肺がん患者は2015年で推定13万人いて、もし患者(少なく見積もって)5万人を対象に、オプジーボを1年間使うとすると、3500万円×5万人=1兆7500億円の薬代が今後必要となる。

現在、日本の医療費は約40兆円で、そのうち薬剤に使われているのが約10兆円である。この1兆7500億円という金額は、今すでに国民全体で使っている薬剤費の20%近くに相当する額である。今後、オプジーボというこの1つの薬だけで、今の薬剤費が1.2倍になるかもしれない。


2. 中川隆[3274] koaQ7Jey 2016年7月15日 06:51:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3625]

この内、前立腺がん、乳がんの原因は輸入牛肉:


2015.09.20
危険な合成ホルモン剤残留牛肉、日本は大量輸入で野放し 発がんリスク、世界中で禁止

文=小倉正行/ライター


今、世界的に合成ホルモン剤が残留している牛肉に対する輸入禁止措置が広がっている。

 EC(欧州共同体)は1989年からホルモン剤の残留している牛肉の輸入を禁止し、米国政府といわゆる「ホルモン戦争」を継続している。ロシアは昨年、合成ホルモン剤が残留しているオーストラリア産牛肉の輸入を禁止した。また、中国政府は香港経由の合成ホルモン剤残留米国産牛肉の輸入を禁止し、それによって米国産牛肉の国際価格低下を招いていると報道されている。牛肉を宗教上の理由で輸入禁止しているインドを加えると、合成ホルモン剤残留牛肉が国内に流通していない国の人口合計は32億7942万人に上り、世界人口の45%にも及んでいる。
 
 こうした状況のなかで、先進国で最大の残留ホルモン剤汚染牛肉の輸入国が、日本になっている。昨年の日豪FTA合意で合成ホルモン剤汚染オーストラリア産牛肉の輸入量も増加している。さらに、TPP交渉では、牛肉関税の一層の引き下げも報道され、日本国民は否応なしに、合成ホルモン剤汚染牛肉の消費を押し付けられているのである。

 輸入牛肉の残留ホルモン剤問題は深刻である。2009年10月24日に開催された第47回日本癌治療学会学術集会で北海道大学の半田康医師は、「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性癌発生増加の関連」を発表した。この研究目的は以下の通りである。

「わが国において乳癌、前立腺癌を含むホルモン依存性癌は急速に増加しているが、これに並行するように牛肉消費量も増加している。国内消費量の25%を占める米国産牛肉では、肉牛の飼育時に成長促進目的にエストラジオールを含むホルモン剤の投与が行われる。米国の牛肉消費量は先進諸国で最多で増加傾向にあるが、癌発生数は乳癌、前立腺癌が極めて高い。このため、牛肉に含まれるエストロゲン濃度を検討した」

 半田氏は「わが国とアメリカの牛肉消費傾向から、エストロゲン高濃度の牛肉摂取とホルモン依存性癌発生増加の関連性が考えられる」と結論付けている。

食品安全委員会のリスク評価作業が頓挫


 では、日本の食品安全委員会は、合成ホルモン剤の安全性とリスク評価をどのように検討しているのであろうか。

 実は、食品安全委員会は07年1月に厚生労働省から合成ホルモン剤(酢酸メレンゲステロール)のリスク評価依頼を受け、それから3年11カ月経った10年12月になって、やっと食品安全委員会動物用医薬品専門調査会(第129回会合)でリスク評価作業を開始した。

 ところが、11年2月の同調査会(第130回会合)で引き続いて2回目のリスク評価作業を行っていたが、結論を出さないまま終了し、それから4年7カ月が経過した現在に至るまで作業を再開することなく、頓挫したままの状態になっているのである。

 一体何が起こったのであろうか。


それを読み解く鍵が、同調査会(第130回会合)議事録に記載されていた。それを見てみよう。

 議論は終盤になっていた。そこで、座長が次のように提案した。

「国際評価機関としてはADI(一日許容摂取量)を設定していますが、EUは依然としてADIを設定しないというところに現在いるということです。それを踏まえた上で食品安全委員会としてはメレンゲステロールに対してADI設定をするかどうか、そこをご議論いただかなければいけないということです」

 この座長の提案を受けて、出席専門委員から次のような発言が出た。

「EUがADIを設定できないということの根拠の中に、ホルモンの恒常性を調節する複雑なゲノム及び非ゲノム機構への新しい知見など、あるいはこのRED MEATを食べたヒトと、前立腺がんあるいは乳がんとの関連を示す疫学データや文献が出ていると書いてあるのですが、現段階で私達がこれを評価する上で、こういう情報を得て評価しないといけないのではないかと思うのです」
 
 要するに、EUが合成ホルモン剤残留牛肉の輸入を認めない根拠情報を入手して評価すべき、という提案であった。座長も「EUで問題になっているようなDNAのメチル化など、非ゲノムの情報は一切本調査会では調査していないので、その辺を見てから、議論をしたほうがよろしいのではないですか」を提案に応じたのである。

 結局、同調査会は、次回にEUが合成ホルモン剤の使用も残留も認めない科学的根拠の情報を入手し、評価することを決めて、その後4年7カ月も合成ホルモン剤の審議をしないまま頓挫しているのである。

求められる合理的な説明


 食品安全委員会は、資料が揃わないことを再開できない理由として説明しているが、まったく説得力がない。同委員会の議事録はオープンであり、最大の関心を寄せている米国政府も在日米国大使館も当然チェックしている。BSE問題では、オーストラリア大使館員も食品安全委員会を傍聴していたぐらいであるから、米国大使館が監視していたとしてもおかしくはない。

 いうまでもなく、食品安全委員会で合成ホルモン剤の危険性が認められれば、米国からの牛肉輸入は全面禁止になり、米国の畜産業界に大打撃となる。米国政府は、食品安全問題でも日米2国間協議を行っており、TPPでも食品安全問題が議論になっている。それだけに、食品安全委員会がEUの合成ホルモン剤禁止の科学的根拠情報入手と評価作業を行うことを決めたことを、米国政府が、憂慮したことは想像に難くない。

 食品安全委員会は、米国政府からの要請はないと説明しているが、水面下での話し合いはなかったのか。そうでなければ、なぜ4年7カ月も審議が再開されないのか、合理的な説明が求められているといえよう。
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11632.html


3. 中川隆[3275] koaQ7Jey 2016年7月15日 06:55:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3626]

>男女合計では、大腸がんが14万7千人で最も多く、昨年より1万1千人増える。


大腸がんの原因はハム・ベーコンや加工肉

WHO警告 ハムやベーコン食べ続けると「がんになる」は本当か 2015年10月29日 
日刊ゲンダイ

 毎日のように食べている人もいるはずだ。世界保健機関(WHO)の専門組織・国際がん研究機関は26日、ハムやソーセージなどの加工肉を食べると、がんになりやすいと発表。800以上の研究結果を分析し、加工肉を毎日50グラム食べると、大腸がんになる可能性が18%アップするという。

 50グラムの加工肉は、ハム5枚、ソーセージ3本、薄切りベーコンなら3枚ほどで、輪切りのスライスサラミは20枚分。キャベツ炒めなどに使うコンビーフも加工肉だ。何がダメなのか。

「加工肉には、黒ずみを防いで赤みをキープするための発色剤として、亜硝酸ナトリウムが添加されています。それが加工肉に含まれる物質と反応して、ニトロアミンという高い発がん性物質に変化する。加工肉を食べると、体内で発がん物質が生まれる可能性が高いのです。亜硝酸ナトリウムは魚肉ソーセージや魚肉ハム、いくら、筋子、たらこ、明太子などにも含まれています」(横浜創英大名誉教授・則岡孝子氏=栄養学)

■添加物には使用基準が設けられている

 亜硝酸ナトリウムの致死量は、これまでの中毒事故から0.18〜2.5グラムと推計される。厚労省の添加物使用基準で、亜硝酸ナトリウムを添加できる量は、加工肉は1キロ当たり0.07グラム、魚肉ソーセージなどは同0.05グラム、魚卵は同0.005グラムと決まっている。加工肉50グラムに含まれる亜硝酸ナトリウムは0.0035グラム。仮に毎日50グラムずつ食べたとすると、51〜714日で致死量に到達するが、バタバタ倒れている人はいない。

「添加量は、国際的な機関が無害と確かめた量の100分の1が、毎日食べても安全な量とされ、メーカーはさらに少なくなるように添加しています。だから、“安全”ということのようですが、添加された食品は多く、野菜にもニトロアミンに化学変化する物質が含まれています。あらかじめ添加されていることが分かっているものは避けた方がいい」(則岡孝子氏)

 食卓は不安だらけだ。


4. 2016年7月15日 07:33:19 : lBUERds4jw : e@@x@LN5WEg[16]

ガン増加予想、何が目的?
ただの「がん検診ビジネスPR」じゃないか


 >>片野田耕太がん登録センター室長は「がん検診の受診率が上がれば、一次的に患者数は増えるが死亡者は減らせる。積極的に受診してほしい」と話している。

 >>米国がん協会が昨年公表した資料によると、米国では、死亡者が過去20年間で22%減った。1980年代にがん検診が普及し、早期発見されやすくなったためとされる。

 >>東京大学の中川恵一准教授は「死亡数が減らないのは問題だ。がん検診の受診率を高めるとともに、生活習慣を改善してがんになりにくくすることも大事だ。そのためには学校での啓蒙が重要になる」と指摘する。


「患者100万人超」予想はたぶんおそらくまちがいなくウソデッチアゲ。
国立がんセンター、東京大学、厚生省、こいつらこそガンだよ。


ウサンクサイ!


5. 中川隆[3277] koaQ7Jey 2016年7月15日 07:42:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3628]
> 死亡では肺がんが7万7300人と最多。男性が約7割を占め、喫煙者の割合が多い団塊の世代の高齢化が影響しているとみられる

肺がんは内部被爆が原因だとわかってるよ:


797 :山師さん:2011/03/21(月) 22:17:09.51 ID:uRzuCbPV

アスベストつながりで、これは仮説だそうだが、アスベストの発ガン原因は、含まれている微量のラジウムなどの放射性元素かも知れないのだそうな。

アスベストが肺組織に突き刺さると、物理的にも化学的にも安定で、動かず溶けずでその位置にとどまり続ける。

放射性物質がほんの僅かでも、ホットスポットを形成し、同じ細胞群だけを内部被曝し続けることになる。

799 :山師さん:2011/03/21(月) 22:22:14.69 ID:uRzuCbPV

内部被曝一般を考える場合も、ホットスポット効果を無視できないと思う。

セシウムよりさらに恐ろしいプルトニウム: プルトニウムは肺に蓄積する


α線はとても近くの物体にしか届かない(ほとんど塵ぐらいの大きさです)。しかし、一般に被曝を想定する場合では、臓器や組織単位なんです。被曝された範囲にどれだけの影響が出るか、を考えた場合、実際の場合と臓器単位に換算モデルと比較すると、(放射性物質が体内を移動すること考慮しても)100万倍以上の開きがあるんです。

加えて、プルトニウムは肺に蓄積されます。肺の自浄作用によりある程度は除去されますが、非常に長い間人体を被曝し続けるものと思ってください。自浄されないプルトニウム量は1/4ほどで、徐々に血液の中に入り、リンパ節や肝臓、骨などに集まり、排泄されずに長くとどまると言われています。半減期は骨で20年、肝臓で50年と言われています。

またヨウ素であれば8日で半減期がきますから、体内に取り込む前の段階で減少が期待できるのですが、プルトニウムの半減期は24,000年です。体内で安定物質に変化するどころか、取り込んだ人が亡くなってもその周辺を汚染し続けるのです。僕らの世代だけでなく、孫やその孫まで害が及びかねない。これがプルトニウムの怖さのひとつです。


肺がんの原因は煙草ではなくプルトニウムだった?

「角砂糖何個で日本全滅」などと言われるプルトニウムですが、実は疫学的にプルトニウムがどれほど危険かは証明されていません。調査に何十年もの時間と莫大なコストがかかるためです(このことがプルサーマル原発の設立の一助となりました)。

しかし、眞鍋攝医師によって、核実験と肺がんの相関が指摘されています。こちらの「肺がん」の項を参照してください 。簡潔にまとめると、核実験を行った数十年後、肺がんが世界中で特異的に上がる。特に喫煙者に顕著である。喫煙者は肺に入った異物の排出機能が低下しているため、プルトニウムが排出できず蓄積し、肺がんを引き起こすのではないか。というものです。

劣化ウラン弾の使用に伴い発ガン率が10倍上がったと言われています。
http://blog.livedoor.jp/jazzim/archives/2755613.html

タバコに放射性物質 日経サイエンス


植物のタバコには低濃度のポロニウム210が蓄積する。その大部分は肥料に含まれている天然の放射性元素から生じたものだ。

喫煙者が吸入したポロニウムは肺の“ホットスポット”に定着し,がんを引き起こす原因となりうる。

ポロニウムはタバコの煙に含まれる発がん物質として主要なものではないだろうが,それでも米国だけで年間に数千人がこのせいで死亡していると考えられる。
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/331.html

アスベストや喫煙による発ガンの本当の原因


岡山大の研究でアスベストの発ガン機構をあきらかにしマスコミにも公表した。

にかかわらず無視のような状態であり、このような重大なニュースを報じないのはマスコミの原子力への自己規制ではないかと思われます。

 肺に付着しているアスベストにラジウムが高濃度に濃縮しアルファ線が強烈に組織を照射することが発ガンの原因との結論です。

「・・・、海水の数百万倍の濃度に達するラジウム濃度を持つことである。その結果、ラジウムとその娘核種による局所的だが強力なα線被ばく(ホットスポット被爆)が長期に渡って引き起こされ、このことが複雑な発がんメカニズムの中で最も重要な役割をしていることが示された。

肺組織のDNAは重大な損傷を頻繁に受け、悪性中皮腫細胞を含むいろいろなタイプの腫瘍細胞を生じ、がんを発生すると結論づけられた。」


なお、喫煙も同様なメカニズムで発ガン原因になると書かれています。

ラジウムは天然にあるウラン238やトリウム232などの壊変により絶えず生成されています。

タバコはタールが原因と思っていましたが、タール中の鉄分に濃縮してくる放射能が原因とは・・・。


アスベストなどが原因とされる肺悪性腫瘍の発がんメカニズムを解明


 本学地球物質科学センターの中村栄三教授らは、アスベストなどが原因とされる肺悪性腫瘍が、局所的な強力α線被ばくによることを解明し、発表しました。


 中皮腫を含む肺のいろいろな悪性腫瘍は、ある種の繊維や粒子への曝露により引き起こされるといわれていますが、その発生メカニズムは十分に理解されておりませんでした。

中村栄三教授らは、肺中の含鉄タンパク質にラジウムが蓄積され、それがホットスポットとなって局所的な内部被ばくを引き起こし、悪性中皮腫やほかの悪性腫瘍の原因となることを解明しました。


 この論文は、

Proceedings of the Japan Academy, Ser. B, Physical and Biological Sciences 7 Vol.85(7月28日発刊)に表題

「Accumulation of radium in ferruginous protein bodies formed in lung tissue : association of resulting radiation hotspots with malignant mesothelioma and other malignancies」


として掲載されています。

 リリース詳細:http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press-090727.pdf

 リリース資料:http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/soumu-pdf/press-090727-1.pdf

http://senmaya.at.webry.info/201009/article_5.html


6. 中川隆[3278] koaQ7Jey 2016年7月15日 07:46:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3629]

胃がんと子宮がんの原因もわかっているよ:

女性の癌死亡率が減ったのは医療の進歩とは関係無い:

男女の胃がんと女性の子宮がん死亡の減少は著しい。ある方は、医療技術の進歩によってがんが早期に発見され(集団検診)、治療技術(手術、放射線、抗がん剤)が向上したからだというだろう。そうではない。

なんでこんなことが言えるかというと、強固な状況証拠があるからだ。アメリカでもかつて胃がんが多かった。第二次世界大戦前のアメリカ人男性のがん死亡1位は胃がんであったし、女性の1位と2位は子宮頚部がんと胃がんであった。それが過去50年間に著しく減少した。胃がんも子宮がんも1930年ごろ(有効な手術法もなかったし、抗がん剤も開発されていなかった)から急速に減少し始めた(要文献)。

胃がんが減った最大の要因は輸送手段の進歩と冷蔵庫の普及によって新鮮な食物がいつでも手に入るようになったからである。また、子宮頚部がんの減少はシャワーの普及によって全身くまなく手指で洗えるようになったからである。

日本でもアメリカにやや遅れて胃がんと子宮がんの減少が始まった。しかし、アメリカでは昔から大腸・結腸がん(男女とも)、前立腺がん(男性)、乳がん(女性)が多かった。

アメリカにおける肺がんは、男性では1945年ごろからほぼ直線的に増加し始めたが、女性で肺がんが急激に増え始めたのは1960年代に入ってからのことである。現在でも肺がんががん死亡のだんとつ1位であることに変わりはないが、近年は増加傾向に歯止めがかかり、最近では減少ぎみである。
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/eating1-10/cancer1.html


7. 中川隆[3279] koaQ7Jey 2016年7月15日 07:48:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3630]

癌掲示板は見てはいけない
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/448.html

HPV感染が子宮頸がんを招く _ 子宮頸がん検診はしない方がいい 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/548.html

タバコの健康への害を考える _ 無添加、無農薬、セシウム無しのタバコでも遠からず癌で死ぬ理由
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/847.html

調査報告/原子力発電所における秘密 _ 食品に含まれる放射性物質を減らす調理法は?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html  

癌掲示板 癌に効く?温泉
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/minkan/1014323678

癌に効く温泉・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html


8. 中川隆[3284] koaQ7Jey 2016年7月15日 12:20:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3635]

癌の原因の大半は加齢、喫煙、アルコールの三点である。

食品添加物などの割合は数パーセントにすぎないのだそうだ。
(それでも真っ赤な紅ショウガなどは怖い)

それほど食べないのに太っている人と食べても食べても太らない人は代謝率と
消化能力の違いがある。太れない人は消化能力が低いのだ。


食べ過ぎで消化能力も高く太っている人、食も細く痩せていて消化能力が低い
(栄養が取れない) あと筆者の様な巨人、これらは短命になりやすいので改善したほうがよいでしょうね。


ただ一般的に太っている人は癌になりやすい。


発がん性物質を含む飲食(アルコール類含む)の量が多くなる為なのと、
その人の腸内環境が悪い為に太りやすいのだ。大腸癌を初め、肝臓や膵臓などの
癌の発症率に深く関わってくる。
http://ameblo.jp/507576/entry-12117235869.html

がん患者減少に成功したアメリカ  


がん治療という点でいえば、「がんにならないこと」、つまり予防が一番大事。

日本でのがん患者の増え方はひどい。現在毎年30万人ががんで死んでいます。 一方、がん患者が増え続けていたアメリカで、この7〜8年、がん患者が減り始めました。がんによる死亡者も一時は60万人を超えそうだったのがどんどん減って、50万人ぐらいになっています。

がんの治療から予防へと、抜本的に考え方を変えたからです。

 13年ぐらい前にアメリカでは、がんの早期発見・早期治療をやめています。発見して治療しても全然がん患者が減らなかったからです。

さらに7〜8年前から、アメリカの国立がんセンターは、「がんの予防」を言い始めました。がんを予防するために無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を1日600グラム以上食べろという指針を出した。そうすれば健康な人はもうがんにならない。
リスクはほとんどゼロ。がんの人でも死亡率は15%はすぐに減ると発表したわけです。

具体的な食べ物として筆頭にあげたのがニンニク。
ニンニクは毎日食べろと言う。


2番目が十字葉野菜。十字葉野菜というのは、ブロッコリーのように茎が十字の形になっている野菜です。キャベツの芯も十字に交差しているでしょう。こういう野菜が2番目にいい。

アメリカ国立がんセンターががん予防の指針を具体的に出してから、アメリカのがん療法がガラッと変わったのです。

――どうして日本ではがん患者が減らないのでしょうか。


一つには日本とアメリカの健康保険制度の違いがあります。
アメリカの健康保険は、日本の国民健康保険や社会保険と違って、利益目的の保険会社が運営しています。企業が保険会社と従業員の健康保険の契約を結び、毎月保険料を払う。ドクターは患者さんをできるだけ早く治さないと保険会社との契約が切れてしまう。だからドクターは薬を選ぶのと同時に患者に必要な健康食品までも処方するわけです。患者さんはその処方箋を持ってスーパーマーケットに行き、ビタミンや健康食品を買う。そのレシートを出すと保険会社から保険が下りる。治さないと治療費がかさんでしまうから、本気になって早く治そうとするのです。

 それに対して日本の場合、ご存じのように国民健康保険や社会保険です。厚生労働省が決めた薬が処方され、治っても治らなくても保険からいつまででもお金は出ます。医者や製薬会社にしてみれば治らない方がもうかる。
実際、日本の薬屋さんの売り上げを調べると、25年前がだいたい卸価格1兆円規模だったのが、20年経ったらもう5兆になっている。そういう違いがあるのです。

 がん患者など、難しい患者さんが出た場合には、保険で決められている内容だけではない治療法も取り入れてやらないとうまくいかない。ところがそれが日本では問題を生んでしまうのです。

 例えば東北大学に、アメリカのテキサスのアンダーソン・キャンサーセンターに留学して代替療法のやり方をよく知っている梅津さんという先生がいます。ところがこの先生も、病院でたとえば代替療法としてビタミンのB17を治療に使うのは大変なんです。

まず病院ではビタミンB17を買ってくれない。それで患者さんが個人輸入という形でアメリカから輸入しました。このB17というのは、アンズのエキスを抽出したものですが、がん細胞に対してものすごくうまく働くのです。点滴に入れただけで、ガッチガチになっていた喉頭ガンの人が4日ぐらいで柔らかくゆるんでくる。

 ところが病院の看護婦さんたちが、厚生省で決まっていない薬入れて、医療ミスでも起きたら大変だと報告書を出してしまった。それでこの先生はつるし上げられた。「アンズのエキスだよ」と説明してもだめなのです。ビタミンB17には保険は効きませんから別途有料になってしまう。

また日本の保険制度ではそういう特殊な医療法はやってはいけないことになっていて、「保険医指定を取り消しますよ」なんて指導がくる。だから日本のお医者さんは、今の薬だけでは間に合わないと思っても、それにかわる治療法をいろいろ試してみることができない。その結果、日本のがん患者のほとんどが、手術をされ、放射線を浴び抗がん剤を投与され、再発を待って死んでいくだけなのです。この壁を壊さないといけない。

☆ミネラルたっぷりの野菜を食べよう


――具体的には何を食べ、何を食べてはならないのですか。


食事というのは何のためにするのでしょうか。
日本的な栄養学では、食事というのは私たちが頭を働かせたり体を動かしたりするためのカロリーを摂取するためのものとして扱われています。ところが本当は食事というのは私たちの体を構成する細胞そのものが正常に分裂して体を再生産するためにとるものなのです。

細胞が正常に分裂するのに必要な栄養というのはカロリーではありません。カロリーももちろん必要なのですが、その前に必要なのがミネラルです。ミネラルがなければビタミンが働かない。ビタミン剤がいっぱい売られていますが、ミネラルがなければビタミンは働かないのです。

現代人はこのミネラルが不足しています。

日本では無農薬有機栽培の作物は虫が食うといいますよね。ところがカリフォルニアで無農薬有機栽培でOKになっている野菜をみると、ほとんど虫が食べていないのです。ぼくは最初、これは偽物ではないかと思った。ところが農場まで見に行って、本物であることがわかりました。

 実はカリフォルニアでは、40種類以上ミネラルが土に戻った畑で栽培された作物でないと有機栽培と言わないのです。日本にはそうした基準はありません。無農薬で有機のたい肥を使っていればそれだけで有機栽培と認めてしまう。

 では、いつから日本の畑の土からミネラルが無くなってしまったのか。
アメリカもそうですが、窒素リン酸カリの化学肥料のせいです。日本では戦後、とにかく化学肥料を大量に畑にまいた。作物が大きく育ち、収穫が増えるからと。ところがその結果、土のなかのミネラルが足りなくなってしまったのです。
作物の柄は大きいけれど虫が食うようになってしまった。それで大量の農薬を散布するという悪循環に陥ってしまったわけです。

 ミネラルがきちんと含まれていれば、虫は作物を食べられない。

人間も同じです。ミネラルが十分とれている人はアトピーなどには絶対になりません。ミネラルを十分にとるためには、無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を食べることです。また海藻や小魚も20種類から30種類のミネラルがとれる可能性があります。

それから二つ目は、僕のいう植物栄養素をとることです。ビタミンAやBやC、それぞれ重要なのですが、そうしたビタミンを支えている栄養というのがあるのです。
たとえば50〜60グラムのレモン一個にビタミンCが50ミリとか60ミリ含まれています。だいたいレモン一個の1000分の1がビタミンC。では1000分の999は何かというと、ほとんど水分です。しかし水分と言っても、たんなるH2Oとは違う。様々なミネラルなどが含まれているのです。

だから栄養的に言えば、違う栄養がいっぱいあった上でビタミンCが存在しているからビタミンCがビタミンCの働きをするのです。

 ビタミンC自体は、分子構造から合成できます。今、ビタミンCはほとんどジャガイモから作っている。そのジャガイモもほとんど遺伝子組み替えなんです。ビタミンA、B、Cとかいうのは、もちろん大事な働きをするのですが、それが働くためには「環境」が必要です。それを支える物質を「植物栄養物質」と呼んでいます。

 現在、2000種類の植物栄養物質がわかっています。
そのうちニンニクには216種類が含まれています。だからアメリカがんセンターはニンニクを食べることを奨励しているわけです。

安全な野菜・果物・穀類を、とにかく何でもたくさん食べることです。
ただしその場合、電子レンジの問題があります。


――エッ、電子レンジはいけないの……。

電子レンジにかけるとタンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまうのです。地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。酵素も遺伝子も作れないわけです。

お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。

これは深刻な問題ですね。 若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。ぼくはこれはD型のアミノ酸ではないかと思っているのです。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。

電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るのではないか。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。

☆砂糖やあぶらも要注意

食品添加物や保存料にも目を向けないといけません。

アメリカ・ニューヨークの子供たちの学力テストのデータがあります。
1970年代にニューヨーク市で小中学校の給食から脂肪を9割、砂糖・食品添加物・防腐剤・保存料を全部カットしたところ、全米の学力試験でニューヨーク州100万人の子供たちの平均点が4年間で16点も上がった。これは全米のレコードとなり、いまだに破られていません。

 ニューヨーク市は、「教師の数を増やしたわけでもカリキュラムを変えたわけでもない。生徒の数を減らしたわけでもない。ただ学校の給食を変えただけだ」とコメントしています。

「給食はまずくて嫌だ」とハンバーガー屋なんかで買って食べているグループと学校の給食をきちんと食べていたグループでは、成績の上位は全部学校の給食を食べているグループでした。

 児童・生徒に落ち着きがないといったことが日本では問題になっていますが、こうした学校給食の問題をもっと考えた方がいいのではないでしょうか。

―砂糖や油もよくないのですか。


白砂糖がなぜいけないのかというと、要するにビタミンやミネラルが含まれていないからです。黒砂糖やメープルシロップ、精製していない蜂蜜ならまだいい。蜂蜜でも、加熱してしまったものは酵素などが死んでしまうからダメです。

 実はがん細胞は白砂糖のような他の栄養物質がない「純粋な砂糖」をエネルギー源にしていることがわかっています。
最近、CTやMRIよりももっと詳しくがんを調べることができるPET(ペット)という検査機械が出てきました。このペットというのは、がん細胞が砂糖を餌にしているという考え方をもとにした検査器具です。

患者さんに放射性同位元素をくっつけた砂糖を点滴する。そうするとがん細胞がその砂糖を摂取するからがんの部分に放射性同位元素が集中し、それがペットで検出されるのです。

 こうしたがん検出器具があるということは、がん患者には砂糖の多い高カロリー食はダメだと分かるわけではないですか。
ところが日本の病院では、手術したあとのがん患者さんに朝からプリンやアイスクリームを食べろと言う。これではがんは再発してしまう。


 普段気をつけなければいけないものにもう一つ油があります。
食べすぎてはならないのは、オメガの6と言うリノール酸が入っている油です。
普通のサラダ油はみんなそれです。これを炒め物に使うのは絶対ダメです。自然の脂質型からトランス型って変わって炎症を引き起こす原因になる。

 それから最初からトランス型になっているマーガリンやショートニングは、絶対食べてはいけません。

ショートニングというのはマクドナルドなどのポテトフライの油です。それからクッキーにも入っています。炒め物をするならオリーブオイル以外は使わないことです。オリーブオイルはオメガの9という油で、そんなにダメージはありません。
いずれにしても極力油の量は減らさなければいけませんね。

☆がんとのたたかいは総力戦


――代替療法だけでがんの予防や治療ができるのですか。


通常療法(手術・放射線・抗がん剤)と代替療法を両立させることが必要でね。それを「統合療法」と呼んでいます。

 お医者さんの力をいっさい借りないで食事療法や温熱療法といった代替療法だけでガンを治療するというのは、かなり厳しい。患者さんや家族の負担が大きくなってしまう。例えば、にんじんジュース一つ作るのでも、1週間は持ちますが、2週間目からは家族がみんな疲れてしまう。

 しかし、抗がん剤に放射線使った治癒では、国立ガンセンターの発表でも5%の患者しか治癒していません。あとの95%には今のがん治療は有効ではないのです。とにかく今、がん患者とがんによる死が増え続けている。だから通常治療がいいか代替医療がいいかではなく、総力戦でがんと闘わなければならないと思うのです。

 ところが日本のお医者さんの場合、代替療法に理解のない人がほとんどです。だいたい大きな病院のドクターたちは頭からノーです。

「そんなのがうまくいくんなら俺たちは苦労しない」と。

患者さんがだいぶ弱ってきてはじめて代替療法もやってみたらいいと言い出す先生も多い。お医者さんは忙しすぎて情報を得たり勉強をしたりする暇がない。

最近の特筆すべきこととして、今年金沢大学の高橋豊という先生が『癌の休眠療法』という本を出版しました。抗がん剤を使うのですが通常100ミリ使うところを4分の1とか5分の1しか使わない。だから副作用はあまりでない。翌年になったらまた4分の1の抗がん剤を使う。がん細胞を根絶できなくても生きていられればいいという考え方です。

 こうした高橋先生の「休眠療法」について、杉村隆さんという国立ガンセンターの名誉総長と武藤鉄一郎さんという癌研究病院の副院長が『医学界新聞』で絶賛しています。自分もがん細胞を全部殺せるはずがないと常々思ってきた、「医者が絶対読むべき本だ」と奨励しています。これは画歴史的なことです。

 とにかく今の日本のがん患者の増大は相当深刻です。
生まれたばかりの赤ちゃんが子宮がんなんていう事例もありました。何のために産まれてきたんだろうということですよ。お母さんの栄養が足りなかったのかしれない、ダイオキシンの問題もあったかもしれない。

 ロジャー・ウィリアムスという栄養学の先生の本を読むと、胎内でほぼ10才までに起きる病気は決まってしまうと言うのです。お母さんの血液の質が問題だからです。

 だから女性にはきちんと栄養を摂取して生理痛も生理不順もない状態で妊娠してもらいたい。それではじめて子どもが産める環境が整うのです。特に若い女性には、おいしいものではなく、体にいいものを食べてほしいと思います。

[癌のエサになるものは食べない事]

それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。

白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。
白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。

特に脳は欲しがります。

そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。
(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。

・ オーガニックの全粒小麦粉でつくられたパン等はOKです。

・ 少々の黒砂糖(完全に黒砂糖)もOK

・ 蜂蜜は精製、熱処理した品が売られていますのでこれも白砂糖と同じく食べない事をおすすめします。
(無精製で熱処理していない蜂蜜か黒砂糖をゲルソン療法では使っていました。)


(注意・Attention)A

[癌細胞の代謝スピードを上げない為に]

塩、禁止です。特に塩化ナトリウムは最悪です。

細胞の内と外のミネラルバランスの観察から癌のほとんどの方にみられるのはカリウムが少なくナトリウムが多い状態です。細胞内にカリウム、外にナトリウムというバランスが狂い細胞内にナトリウムが過剰になってしまうと、細胞分裂スピードが早くなります。

癌細胞の分裂スピードはなるべくゆっくりできれば止めてしまいたい訳です。その為には塩つまりナトリウムをとる事は禁止すべきです。そして反対にカリウムを多く食べる事が必要です。


生野菜・果物など無農薬の作物を毎日手に入れる事ができるアメリカ、南米諸国、ヨーロッパなどの人々はカリウムを安心してとり入れることができるので幸福です。

私は今日まで癌の方の食事相談は3千数百人の方にさせていただきましたが、この塩禁止!を守れる人程回復、延命率はとても高いと言えます。

時々、自然塩なら使ってもいいですか?という質問をいただきますが私はノーとお答えします。

体内の過剰なナトリウム少ないカリウムのバランスを逆転させるには少なくても1年から3年間位はカリウム優勢の食事をする事が必要だと感じます。その後癌も消え、腫マーカーも正常に戻ったならば自然塩を少々使い始めてもいいかな・・・と思います。

無農薬、有機栽培の作物を食べることが出来たならばその中に自然にナトリウムは存在します。塩気という味がしないだけです。

余計な話

そもそも日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。
最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。

注意・Attention)B

[油の禁止そして必須脂肪酸を入れる事]

フライパンを加熱しサラダ油を入れ油煙が昇る中に野菜を入れたり卵を焼いたり・・・日本での料理番組をみて下さい。NHKですらこのような配慮のない放映をします。

国営テレビのようなNHKがフライパンを加熱しサラダ油を小さじ一杯・・・などとやる訳ですから国民の健康意識レベルが上がる訳無いと思うのは私だけでしょうか!

不飽和脂肪酸(オメガ3.6の脂肪酸)は非常に酸化しやすい不安定な脂肪酸です。フライパンで加熱し充分酸化させ更に加熱によってシス型をトランス型に変化させてしまう。そのアブラを癌の方や心臓病の治療をしている方に食べさせるというのはどういう事でしょうか。悪いものを食べさせても薬が治してくれると信じ込んでいるのでしょうか?


癌の方も心臓病の方も加熱したアブラは禁止することが必要です。
不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6(γリノレン酸)は自律神経を調整したり、ホルモンの材料として必要なアブラですから酸化させないで体内に必要量とり入れることが大切になります。

アメリカ、ドイツの代替療法医師達はFLAXOIL(亜麻仁油)を1日20〜30cc飲ませたりサラダのドレッシングに使わせたりします。亜麻仁油は昔から強力な自然食として使われて来ました。インドのガンジーが断食していた時でもこの亜麻仁だけを食べていた事やお釈迦さまも常食としていた亜麻仁の脂肪酸は人体の自律神経の調整材料として最適なバランスを与えてくれます。

しかし、日本人にとっては同じような調整材料として代謝するかどうかが問題となります。オメガ3のγリノレン酸はこの亜麻仁や、くるみなどにたっぷり入っていますがこのγリノレン酸が代謝して代謝して代謝してEPA(エイコサペンタエン酸)に成るまでの代謝酸素が日本人にはほとんど無いと思います。日本や韓国、フィンランド等々元々魚を食べてきた民族はすでにEPAを直接食べて来た訳です。
この様なことから私は癌患者の方が油を禁止した上でEPA(DHA)とγリノレン酸を共にサプリメントで補うようおすすめします。もちろん抗酸化のビタミンEを一緒に必ずお飲みになることが良いと思います。

※ 肉類・乳製品は避けること。

ガン患者さんのなかには体力をつけるために肉を食べる方がいますが、これは逆効果だと思います。ポパイが食べたのはほうれん草であってステーキではありませんでした。ガン患者の方の体内では、大変な戦いが行われています。免疫細胞はガンをやっつけるために必死に頑張っています。

そこに肉や乳製品が入っていくと十分に消化されなかったタンパク質が摂取され、このタンパク質を免疫は敵と見なして攻撃をする可能性があるといわれています。
ガンと戦わなければならないときに、自分が食べたものとも戦い始めたら、とても免疫に勝ち目はなくなってしまのではないでしょうか。

※ 電子レンジは使用しないこと。

※ 白砂糖、精白小麦粉、塩、油、肉類、乳製品ご注意ください。
そして食品添加物、農薬、よけいな薬等にも注意して身体の負担を少なくして免疫力を何上させることの機能が充分働 く環境をつくる事が大切です。

さて次は何を食べるのか?ということになります。

なるべく素材に素材を味わう!

玄米、豆類、イモ類、野菜、果物を中心に。腹八分という言葉がありますが腹六分という食事が良いと思います。


※ 主食の玄米は無農薬のものにして下さい。

私達NPO癌コントロール協会では不耕期栽培18年の田んぼからとれた玄米を紹介していますのでご連絡下さい。

注:すでに毎月200名位の方の予約が入っていますので生産が追いつかなくなった場合はお許し下さい。できる限りご用意します。

※ サツマイモ、ジャガイモ、豆類、ニンニク、玉ネギ、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、人参、もやし、トマトその他等々。

※ リンゴ、バナナ、イチゴ、スイカ、みかんその他等々。

※ ドレッシングの工夫


酢にリンゴをすったり、レモンを混ぜたり、みかんやオレンジ等いろいろな組み合わせをしていろいろな味を作って下さい。コショー、トウガラシ、ニンニクを加えるとより豊かなドレッシングがつくれます。

ここまでの食事内容でかなり体内環境が良くなると思いますが充分ではありません。玄米菜食的な食事に欠けている点が二点あります。


先ずミネラルは充分かどうか・・・・先程紹介しました不耕期18年の田んぼの玄米はたぶん50種類位の微量ミネラルがあると推測しています。

田んぼの中のメダカ、たにしそして飛ぶ赤トンボ稲が害虫に食われることはありません。ミネラルが40種以下の場合中が弱々しくなる為に害虫にやられてしまう事を考え合わせるとたぶんOKです。

一般的に玄米を食べてます。だけではミネラルの欠乏を疑う必要があります。癌の患者さんがなるべく時間をかけずに回復ベースに戻る為にはミネラルが必要です。

二点目を言います。

ビタミンB12の欠乏があると思います。

玄米、菜食で肉類、植物性のものを完全にとらないように指導されるようですがドイツのマックス・ゲルソン博士の療法では完全無農薬、有機栽培の野菜、果物、穀類を患者一人当たり9s位使いますが、必ず子牛のレバーを飲ませます。
このレバーの補給で血液の質は血上し赤血球、ヘモグロビンの酸素補給が充分実行できるようになります。
http://www.npo-gancon.jp/rigi/index.html


9. 中川隆[3286] koaQ7Jey 2016年7月15日 14:21:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3637]

毎日 酒を飲むと必ず癌になる


ワイン好きが高じてガン発症したと類推できる有名人(稼ぎが言い分、高級輸入ワインを好んでいたのか)

川島なお美さん ・・・ 肝内胆管癌発症 9/24死去(午後8時前に病院で亡くなる)
            毎日ワインを飲んでいた模様。さらにタバコや葉巻も好んでいた
            高級ワインを飲んでいたのは間違いがない。年代物は必ず亜硫酸塩が
            入っていないと腐ってしまうので・・・


今井雅之さん ・・・ 大腸癌 54歳没
           亡くなる前にはワインの話は出ていなかったが元気な頃のTV対談で
           毎日、ワインを水のように5〜6本は軽く飲むと豪語していた。
           (1本2000円前後のワインと言っていたが・・・輸入ワイン?)
           さらにタバコも嗜好していた。
           本人に聞くことはできないが、ワインが少なからず癌発症に対して
           影響があったと理解していたのかは不明
           (癌発症会見では一切ワインについて語らず)
 ※性格上、理解していたら間違いなくワインは飲むな!と言っていただろう。
http://matome.naver.jp/odai/2144284319502715201


1日1杯のワインでがんの発生リスクが最大168%増す

フランス政府、禁酒を推奨 【フランス】 2009年2月23日


フランス厚生省は、飲酒が癌を発生させる主要な原因のひとつだとして、飲酒特にワインを飲まないほうが良いとするガイドラインを示した。

このガイドラインは、フランス国立がん協会(INCA)の指針により示された。フランス厚生省のパンフレットでは、1日1杯のワインは、癌の発生リスクを最大168パーセント増大させると警告している。

INCAは、これまでワインは抗酸化物質を含むため、健康に良いとされてきたが、ワインの飲酒は癌の発生と関係があり、なかでも最も良くないのは少量の飲酒だとしている。

INCAでは、癌のタイプと食物、飲料、生活習慣の関係を、これまでに世界で発表されている何百という研究を詳細に検討した結果、飲酒と癌の発生との相関は明らかだとしている。

ワイン以外のがん発生の危険因子として、赤身の肉、ベーコンやハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなど生肉や加工肉から作られた肉製品と塩を挙げている。ガイドラインでは、飲酒による発生リスクが高い癌として、口腔がん、喉頭がん、食道がん、直腸がん、乳がんを挙げている。
http://www.worldfinewines.com/news09/90223soberwarning.html


2009年にフランスガンセンターがワインを飲むことがガン罹患リスクを1.7倍に高めるという衝撃的な発表を行なって以降、フランス政府は、禁酒キャンペーンをはていますが、その後、ぞくぞくとワインの発がん性に関する研究レポートが発表されています。
http://www.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/health/article57691...
http://www.medicalnewstoday.com/articles/141587.php

最近の医学系レポートでは、アルコール自体がいずれにしろ発がん性を高めるというレポートが相次いでおり、もしかすると、ワインだから発がん性があるということではない可能性もあります。しかしながら、いずれにしろ、ワインを飲めばガンになることに変わりはありません。

一時期、赤ワインが、前立腺がんや肺がんに効くのではないかというレポートが出されていましたが、最近のレポートのほぼ全ては、その効果を否定し、発がん性の高さを指摘しています。
http://info.cancerresearchuk.org/healthyliving/alcohol/howdoweknow/

したがって、どちらが健康に良いかということではなく、どちらも健康には、悪いです。ましてや、輸入物のワインには、高濃度の防腐剤が入っており、健康に良いわけがありません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463138879


フランス厚生省は、飲酒が癌を発生させる主要な原因のひとつだとして、飲酒特にワインを飲まないほうが良いとするガイドラインを示しています。

自国では ワインを飲まないように 保健省がキャンペーンしているにも関わらず、
日本など外国にはどんどん輸出しています。ワインの効能も諸説言われておりましたが、リスクの方が勝っていたと省庁が踏んでの発表となっております。

街中のワインバーや酒販売店などは利益追求のために今後もワインの効能のみを強調し、 飲みすぎなければ健康に良いという虚実〔嘘〕の提案をしていくのでしょう。

ワインとタバコは百害あって一利無しだそうです。


マスゴミはスポンサーとの癒着、金銭がらみで~病はアルコールが原因とは絶対報道しません。それに触れないTV大好き医者は全員クズ。
ガンだけでもすぐ思いつくのは

食道ガン、食道アカラジアや膠原病(これは稀な病気)を除けば90%以上は原因はアルコール。

肝臓ガン、肝硬変と原発性肝ガンの合併は普通。今後ウィルス性肝炎が激減していくのでいずれは、ほぼ全てアルコールが原因となるでしょう。

大腸ガン、ガンの中では女性の死亡原因のワースト1、これは飲酒量との相関性(一合ごとにリスクが増える、一合で下戸の50%増、四合で300%増)

cancer, alcoholで検索すれば、まず消化器系のガンは全て引っかかるでしょう。

より危険なのは、日本人はアセトアルデヒド分解酵素欠損者が70〜80%を占める事です。
アルコールはアセトアルデヒドを経て酢酸となりますから、「顔が赤いうち」は、全身発ガン物質に被曝しているのと同じです。
ですので、完全に下戸な人、逆にザルな人(速やかにアセトアルデヒドが分解されるので被曝時間が短い)はアルコール由来の発ガンリスクは極めて低いのです。

これに加えて、アルコール中毒性精神病、糖尿病、膵炎、膵臓壊死(ほぼ全員死亡)など。

昔は喫煙する医者はバカと言われてましたが、今は「大酒飲みの医者は勉強不足」が定説です。

あ、ポリフェノールは抗酸化作用、フリーラジカルに対する抵抗性で話題になりましたが、その手の物質は山ほどありますので「毒」から摂取する必要はありません、代用品が幾らでもありますし、あくまで「試験管の中での確認」ですので体内でどの位有益かは眉つばです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14150712439


10. 中川隆[3290] koaQ7Jey 2016年7月15日 18:06:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3641]

食道がんとお酒

食道がんとお酒の関係はよく話に聞きます。が、具体的なお酒の量と罹患率との関係は知りませんでした。たまたま見ていたテレビ番組で紹介されていました。関心のある方も多いと思いますので、見た内容などを載せます。

食道癌は、年間18000人が罹り、その内8割が男性だそうです。原因はたばこの喫煙とお酒の飲酒が大きく影響しています。

2013年4月、NHKのためしてガッテンで、「がんリスク414倍」というテーマで放送していました。その情報も追加します。


アルコールと食道がんの罹患率


日本酒を飲まない人を1として(1日の飲酒量)


1合 6倍

2合 54倍

3合 77倍


上の表は、アルコールを飲むと顔が赤くなる人の場合です。
赤くなる人は、アセトアルデヒドが体内に蓄積されます。


お酒を飲んでも顔が赤くならない人(1日の飲酒量)


1合 1倍

2合 6倍

3合 11倍


お酒に強い人はよくしたもので、食道がんに罹りにくくはなっているのですね。


日本酒1合(180ml) (アルコール22g)に相当する他の酒


缶ビール 500ml
ワイン 240ml
焼酎 90ml
ブランデー・ウイスキー 60ml


日本酒以外のお酒をよく飲まれる方は、上記の表で換算して日々の生活に生かしてくださいね。リスクを下げるという野菜・果物を日々取り入れてください。

がんとアセトアルデヒド

アセトアルデヒドは、飲酒後に体内でエタノールの中間代謝物として生成されます。悪酔いや二日酔いの原因となります。また、アセトアルデヒドには発がん性があり膵臓がん、口腔がん、食道がん、咽頭がん、大腸がんなどの発症が高くなるそうです。

アセトアルデヒドは添加物としてタバコ製造会社によってタバコにも添加されているようです。添加する理由は、アンモニアと同様にニコチンの吸収・効果の増幅作用があり、より少量のニコチンで依存性を発揮させたり、燃焼を促進させたりするようです。

口の中をきれいにすると、アセトアルデヒドは低くなります。歯磨きやうがいはもちろんのこと、デンタルフロス、歯肉ブラシなども使って口腔内を清潔に保ちましょう。

飲酒後の睡眠、アルコール分解に悪影響

2011年1月6日の読売新聞によると、飲酒後に睡眠を取ると、アルコールの吸収や分解が大幅に遅れることが、国立病院機構久里浜アルコール症センターと札幌医科大学の共同研究でわかったそうです。

飲酒後に仮眠して車を運転することの危険性を裏付けるものとして注目されています。

札幌医大で昨年3月に20歳代の男女24人に実験をしました。体重1kg当たり0.75gのアルコール(体重60kgで45g=ビール約1リットルに相当)を摂取し、直後に4時間眠った場合と4時間眠らなかった場合を比較したら、眠った場合は眠らない場合に比べ、約2倍のアルコール濃度が検出されました。

眠ったことで、アルコールを吸収する腸の働きと、分解する肝臓の活動が弱まった可能性が高いと、松本博志・札幌医大教授は分析しています。

実験と同じ量のアルコール摂取で体重60kgの人では、一般的に、完全に分解されるのに7時間半程度かかるそうですが、睡眠を取るとさらに時間がかかることになります。

海外の研究を調べると、アルコールが完全に分解された後も少なくとも3時間は運転技能が低下することがわかっているようです。脳の神経細胞にアルコールの影響が残り、ブレーキの反応が遅れるそうです。

国立病院機構久里浜アルコール症センターの樋口進医師は、「飲酒後に仮眠を取ったから大丈夫と考えるのは危険。酔いがさめても、すぐには正確な運転ができない」と指摘しています。

食道がんのリスク最大414倍とは

お酒を飲むとアルコールからアセトアルデヒドが生成され、アセトアルデヒドが肝臓で分解されて無害になります。人によっては、アルコールからアセトアルデヒドになる過程が苦手で時間がかかる人や、アセトアルデヒドから無害にする過程が苦手で時間がかかる人がいます。遺伝的に肝臓でのアセトアルデヒドの分解が苦手なタイプの人がいます。

アセトアルデヒドは、二日酔い物質、悪酔い物質とも言い、発がん性があります。

今までは、アルコールの分解が苦手な人は、肝臓が悪いからと言われていました。肝臓でアルコールがなかなか分解されないと、そのまま血液中を流れ、唾液として口の中にしみ出してきます。そして、アルコールの分解が苦手な人は、口の中の唾液に長らくアルコールがあることがわかりました。この口の中のアルコールが口内細菌によって分解されアセトアルデヒドを出し続け、そのアセトアルデヒドが喉に流れることで、食道がんの発生率が高くなることがわかったようです。食道はアセトアルデヒドから身を守る酵素が少ないということもあります。

アルコールの分解の苦手な人、得意な人と、アセトアルデヒドの分解が苦手な人、得意な人の掛けあわせとなり、以下の4つの組み合わせができます。普通に飲める人が1日1合(日本酒換算)飲み続けた場合の食道がんのリスクを1とすると、このタイプの人が1日3合以上のお酒を飲み続けた場合の数値です。

アルコールの分解とアセトアルデヒドの分解が両方共得意な人は、たくさんお酒を飲んでも食道がんのリスクは、14倍です。日本人の人口に占める割合は50%です。

アルコールの分解は得意だが、アセトアルデヒドの分解は苦手な人は、食道がんのリスクは、77倍となります。日本人の人口に占める割合は40%です。

アルコールの分解は苦手だが、アセトアルデヒドの分解は得意な人は、食道がんのリスクは、56倍となります。日本人の人口に占める割合は4%です。400万人が該当すると言われます。欧米人や黒人では、90%の人がこのタイプだそうです。

アルコールの分解もアセトアルデヒドの分解も両方苦手な人は、食道がんのリスクは、414倍となります。日本人の人口に占める割合は3%です。このタイプの可能性のある人は、顔色が変わらない、ずっと陽気、次の日も酒くさい、酒を飲み始めたころは赤くなったが今は顔色が変わらないという症状があるようです。


食道がんの特徴・症状

食道は、口から胃に繋がる管です。長さが25p、太さ2〜3p、厚さ4oだそうです。食道は、肺、心臓、胃の近くにあります。食道の壁は外に向かって粘膜、粘膜下層、固有筋層、外膜の4つの層に分かれています。

食道がん楽天 は、男性が女性の5倍罹りやすいそうです。日本人の食道がんは、約半数が胸の中の食道の真ん中から、次に1/4が食道の下1/3に発生します。食道がんは食道の内面をおおっている粘膜の表面にある上皮から発生します。食道の上皮は扁平上皮でできているので、食道がんの90%以上が扁平上皮癌です。

また、熱い物を飲んだり食べたりすると罹患率が高くなります。食道癌を発症すると、食道がしみたり、食べ物がつかえたり、体重が減ったり、胸痛・背部痛があったり、咳が出たり、声のかすれがあったりします。

気管が近にあるので息苦しく感じたりします。食道の周りにはリンパ節も多く転移しやすいようです。大動脈にも近く、大動脈破裂などにも注意が必要だそうです。 何よりも早期発見が一番です。

予防には、野菜・果物の摂取が確実とされています。


初期の食道がん

初期の食道がんは、コブのような物ではなく平らだそうです。ですから、人間ドックなどでX線検査しても見つかりにくいようです。そして、食道の周りにはリンパ節がたくさんあり転移しやすいのが特徴です。

食道がんの早期発見法

ヨウ素デンプン反応を使った検査、内視鏡検査でヨウ素液を流して見ると、食道がんの部分だけ白く見えるようです。この検査だと見逃しがないと言います。

自覚症状として、胸がしみる感じがする、物を飲み込む時に違和感があるなどの症状がある人や、中年以降酒とタバコを続けている人は要注意だそうです。最初はお酒に弱く顔が赤くなっていたが、お酒を飲み続けてその体質が変わった人は、特に注意が必要です。

病院によってはいろんな検査法があるようですから、ヨウ素液を使った検査を希望すると良いそうです。気になる方は早めに検査をしてもらいましょう。自覚症状がなくても検査をして4cmの食道がんを内視鏡で即取ってもらった人もいます。

食道がんの検査

1.内視鏡検査を受けます。食道がんが見つかったら下の検査をします。
2.CT・MRI検査で転移を調べます。
3.NBI内視鏡検査で境界がはっきりとわかります。
4.超音波内視鏡検査でがんの深さを調べます。

食道がんの治療法
1.外科療法
2.放射線療法
3.抗がん剤治療法
4.化学放射線療法
5.内視鏡的粘膜切除術
6.食道内挿管法

再発した食道がんが治る可能性は非常に少ないそうです。再発した場合には、およそ半年ぐらいの余命だそうです。放射線治療や化学療法で1年以上生きられることもありますが、がんの進行が早ければ3ヵ月以内ということもあるそうです。

消化器系のがんには、カレーが良い

消化器系のがんには、カレーが良いと言います。カレーに含まれるクルクミンががんの発生を抑えるそうです。
http://tom.as76.net/health/gan_sake.php


飲酒と食道がんの発生率との関係について
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/338.html

-「多目的コホート研究(JPHC研究)」からの成果-

私たちは、いろいろな生活習慣と、がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防に役立てるための研究を行っています。

平成2年(1990年)と平成5年(1993年)に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県柏崎、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古、大阪府吹田の10保健所(呼称は2008年現在)管内にお住まいの方々に、アンケート調査の回答をお願いしました。

そのうち、40〜69歳の男性約45,000人について、その後平成16年(2004年)まで追跡した調査結果に基づいて、飲酒と食道がんの発生率との関係について調べました。その結果を専門誌で論文発表しましたので、紹介します。
(Cancer Letters 2009年3月 275巻240-246ページ)

飲酒と食道がん

食道がんには腺がんと扁平上皮がんがあり、原因や性質などが異なることがわかっています。日本や中国などの東アジアでは、食道がんのほとんどは扁平上皮がんです。そのリスクが飲酒・喫煙習慣により増加することは、数多くの疫学研究によって示されています。

しかし、そこに日本人の多くが持っている「お酒を飲むと顔が赤くなる」という体質がどう影響するかについては、あまり調べられていません。そこで、日本人男性で、飲酒と喫煙による食道の扁平上皮がん(以後、食道がんと記す)との関連に、その体質がどう影響するのかについての検討を行いました。

飲酒・喫煙と食道がんとの強い関連

調査開始時のアンケート調査で、飲酒習慣の項目についての回答を基にして、

「飲まない(月に1回未満)」グループ
「時々飲む(月に1-3回)」グループ
さらにそれ以上飲むグループ

をアルコール量によって3つのグループに分け、合計5つの飲酒状況グループでその後の食道がんの発生率を比較してみました。

喫煙習慣については、

「吸っている(現在喫煙者)」
「吸っていたが止めた(過去喫煙者)」
「吸ったことがない(非喫煙者)」

に分け、さらに現在喫煙者について、喫煙指数(箱・年)によって20未満、20-29、30-39、40以上の4つのグループに分けました。

また、お酒で顔が赤くなる体質については、

「お酒を飲むとすぐに顔が赤くなりますか」という問いに対し


「そうである(なる)」「どちらかといえばそうである」と回答した方を「あり」

「変わらない(ならない)」を「なし」


にグループ分けしました。

約14年の追跡期間中に、215人の食道がんが確認されました。

まず、飲酒については、飲まないグループに比べ、

1日当たり日本酒にして1合以上から食道がんのリスクが上がり

1合から2合のグループで2.6倍
2合以上のグループで4.6倍

高くなっていました。

なお、

日本酒1合と同じアルコール量は、

焼酎で0.6合
泡盛で0.5合
ビールで大ビン1本
ワインでグラス2杯(240ml)
ウイスキーダブルで1杯


です。


次に、喫煙については、

過去喫煙者(3.3倍)と現在喫煙者(3.7倍)では非喫煙者に比べリスクが高く、

しかも現在喫煙者では喫煙指数が高ければ高いほどリスクが上昇する

(20未満の2.1倍、20-29の2.7倍、30-39の3.0倍、40以上の4.8倍)傾向が確認されました(図1)。


ヘビースモーカーだと、顔が赤くなる体質の影響を受ける

お酒で顔が赤くなる体質でもならない体質でも、飲酒による食道がんリスクへの影響は見られませんでした。

ただし、喫煙指数20以上のヘビースモーカーでは影響が現れ、1日当たり2合以上の大量飲酒グループで顔が赤くなる体質の食道がんのリスクが、2合未満で顔が赤くならない体質に比べ3.4倍高くなっていました(図2)。

図1.多目的コホート研究における喫煙・飲酒と食道がんリスク


図2.喫煙指数別・飲酒への反応別 飲酒と食道がんリスク

飲酒と喫煙は食道がんの強力な原因

これまでの研究と同様に、飲酒と喫煙の食道がんと強い関連が示されました。

一方、お酒で顔が赤くなる体質については、それ自体、あるいは、飲酒による影響を介しても、食道がんリスクとのはっきりした関連は示されませんでした。※

ただし、ヘビースモーカーについては、顔が赤くなる体質が食道がんと飲酒との関連に関与していることがはっきりと現れました。

そのメカニズムはまだよくわかっていませんが、顔が赤くなる体質の人、即ち、アセトアルデヒドを分解する働きが弱いと考えられる人は、他の酵素が代わりに活発に働き、それが、たばこ煙中の発がん物質の作用を促進するのではないかという仮説などがあります。

食道がんリスクを下げるには禁煙と節酒

この研究からは、喫煙と飲酒が食道がんの大きな原因であることが再確認され、さらに、飲酒で顔が赤くなる体質のヘビースモーカーで、飲酒量が増えると食道がんリスクが高くなるという関係が示されました。

お酒で顔が赤くなることと遺伝子多型の関連、その飲酒習慣への影響については、今後の検討が必要です。どのような遺伝子タイプでも、禁煙と節酒という生活習慣の改善により、食道がんを遠ざけることができるでしょう。


※ お酒で顔が赤くなる体質と、遺伝子多型のタイプについて

お酒を飲むと顔が赤くなったり頭が痛くなったりするのは、アルコールが体内で代謝されて出来るアセトアルデヒドの作用によりますが、それを分解する酵素ALDH2の働きの強さは、遺伝的なタイプ(遺伝子多型)によって分けられることが知られています。

過去の研究で、その働きが弱いタイプだと飲酒で食道がんになりやすいことが示されています。

今回の研究では、遺伝子多型のタイプを測定したわけではなく、アンケート調査でお酒による反応を回答していただき、赤くなる体質とそうでない体質に分けました。

われわれの別の研究で、アンケートで「お酒で顔が赤くならない」と回答した人の97%と「お酒で顔が赤くなる」と回答した人の約半数は、遺伝子多型の測定では「働きが強いタイプ」でした。

お酒で顔が赤くなる体質には、他の酵素(アセトアルデヒドの生成に関わるものなど)の遺伝子多型も関与しているという報告があります。従って、この研究においても、もし遺伝子多型によるタイプ分けをしたら今回の結果とは異なる関連が示される可能性があり、今後の研究課題です。


晩酌好きなあなたへ

食道がん、頭頸部がんのリスクを知ってください


 日本では飲酒が社会の潤滑油となっているのは事実だろう。しかし、日本人の約半数はお酒に弱いタイプの遺伝子を持っており、そのような遺伝子を持つ人が飲み続けることで、食道がんなどのがんのリスクが高まることを知る人は少ないのではないだろうか?


※日本人と欧米人の食道がん

  日本人の食道がんの約9割は扁平上皮がんというタイプのがんだ。この扁平上皮がんはアルコール摂取が原因で生じることが明らかになっている。

一方、欧米人の食道がんの約9割は、腺がんというタイプのがんであり、胃酸が胃から逆流する胃食道逆流症(GERD)が原因といわれている。

同じ食道がんでも、日本人と欧米人では原因が全く異なっている。


 「日本からアルコールが消えたら、食道がんの発生も9割ほど減るでしょう」

と、飲酒の危険性について警鐘を鳴らすのは、京都大学医学部消化器内科准教授の武藤学氏。

喫煙によるがんの発生リスクはよく知られているが、飲酒によるがんのリスクを知る人が少ないことに危機感を募らせているようだ。

「私の食道がん患者さんでも、飲酒が原因とは聞いたことが無かったという人が多いのです」と語る。


 武藤氏によると、特に、お酒を飲んで赤くなる人は要注意だ。

飲酒で赤くなるということは、アルコール分解がスムーズにいかず、アルコールが分解される過程で発生するアセトアルデヒドが体内に蓄積しやすい体質を示す。

このアセトアルデヒドは、がんを発生させる毒物だ。

 生物学的にいうと、このような人は、アセトアルデヒドを分解するアルデヒドデヒドロゲナーゼ(ALDH)という酵素の活性が弱い。

日本人の約45%は、このALDHの活性が弱い体質(遺伝子)を持っている。

ALDH活性が弱いにもかかわらず、社会的な付き合いなどで飲みはじめ、晩酌も欠かせないとなると、アセトアルデヒドによって、食道などに炎症が発生し、この炎症からがんが発生してくるのだ。

実際、ALDH活性の弱い人が、週に5日以上、一合以上飲み続けると、食道がんになるリスクは、飲まない場合に比べて約5倍になることが明らかになっている。

 「日本人の食道がんは、40歳代から増えてきて、70歳ぐらいでピークになる」

と武藤氏。食道がんは、何十年と飲み続けることで発生してくる。

また、飲酒は、食道がんだけでなく、下咽頭がんなどの頭頸部がんの発生原因にもなるため、食道がんと咽頭がんを併発する人は、15〜20%にも昇るという。

 加えて、ALDHの活性が弱い人が、2合以上の飲酒を続けると、肺がんになるリスクは約4倍になることも明らかになっているという。

これは喫煙以上の肺がんリスク因子だ。

体内を巡るアセトアルデヒドで様々ながんが発生

 ではなぜ、飲酒で、食道がんや頭頸部がん、肺がんの発生が増えるのだろうか。武藤氏は、動物実験の結果から、アセトアルデヒドが体内を巡ることで、がんが発生する可能性を見出している。

 口から入ったアルコールは、まず、胃内でアセトアルデヒドに分解される。

ALDH活性が十分にあれば、アセトアルデヒドも胃で分解されるが、ALDH活性が不十分な場合には、このアセトアルデヒドが小腸を経由して体内に吸収される。

そして、肺で気化した後、呼気として出てくる。

呼気中のアセトアルデヒドは、口腔内の唾液などに取り込まれ、再度、体内に入り、食道などに付着する。

アセトアルデヒドは、気化しやすいが粘着性が高いという性質を持つため、肺、口腔内、食道に蓄積しやすく、それらの部位のがんの発生原因になるというのだ。

 また、アセトアルデヒドは、お酒のなかにも最初からある程度含まれている。そして、お酒の種類によってその濃度に差があるという。

アセトアルデヒドの濃度が高いお酒としては、リンゴから作られるカルバドスという蒸留酒があり、この蒸留酒の産地であるフランス北部では、食道がんの発生率が高いというデータもあると、武藤氏。


ハイリスクの人は内視鏡による食道がん検診の受診を

 お酒を飲むと赤くなる(ALDH活性が低い)にも関わらず飲み続けている人、すなわち、食道がんのハイリスク群は、日本の人口の1割程度と、武藤氏は推計する。そして、そのようなハイリスクの人には、早期発見のために、食道がん検診を受けて欲しいと訴える。

 「食べ物、飲み物が胸につかえるといった自覚症状が出てからでは、食道がんは進行してしまっているので治る可能性は約半分です。

自覚症状が出る前に早期発見できれば、食道を温存したうえで治癒できます」

と武藤氏は力説する。

 40歳になった頃から、年に1度の内視鏡による食道がん検診がお勧めだ。

ただし、食道がんの早期発見には、それなりの技能が必要と武藤氏。

そのため、日本消化器内視鏡学会が認める内視鏡の専門医がいて、がんや前がん病変を描出しやすいヨード染色や狭帯域光観察(NBI)が可能な装置を用いて検診を行っている医療機関を受診するといいという。

 そしてなにより、食道がんや頭頸部がんの予防には、「飲まないに超したことはない」と武藤氏。

しかし、宴会好き、晩酌好きの日本人に対して、禁酒しようとはなかなか言えないのが実情と打ち明ける。実際、日本頭頸部癌学会も禁酒・節酒宣言として、飲酒による発がんリスクを示しているが“禁酒宣言”とまでは言えないでいるという。

 「週に何回までの飲酒ならよいか?と患者さんからもよく聞かれます。

でも、週に数回と決めても、結局、毎日飲んでしまうのが人の常でしょう。

付き合い程度に飲むことに留める、すなわち、“ソーシャルドリンカーになる宣言”を是非して欲しいものです」と武藤氏は締めくくった。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/200803/100121.html


11. 中川隆[3291] koaQ7Jey 2016年7月15日 19:58:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3642]

癌になったら:

YAHOO癌掲示板

化学物質 2004/ 9/16 18:55メッセージ: 285 / 336
 
投稿者: etc53_jp (男性/栃木県)

父は胃ガンと膵臓ガンを患っていました。
臆病な父は手術が怖く他の治療法を探していました。そんなとき出会ったのが食事療法でした。

可能は限り無農薬・濡添加のものを食し、野菜や肉なども必ずアク抜きをして食べ、水も浄水器を使い塩素を除去して使いました。

一年後、膵臓ガン−消滅・胃ガン−米粒大にまで縮小。

二年後、胃ガン−消滅、現在六八才ですがすこぶる元気

再発しないよう今までと同じ食生活を続けています。

病院から処方された抗ガン剤等の薬は一切使いませんでした。

以上のことから、体験的ではありますがガンの大きな原因の一つが化学物質と考えています。


_______

Yahoo癌掲示板

投稿者: meinncoon 2002/ 8/14 16:30

私も阪大で卵巣癌余命5年宣告、信じれなくて、切除手術を
断りました。それから2年経て立てなくなり、子宮体癌V期
余命3年宣告されました。さすがに諦めて切除手術を1ヶ月後
に予約し、それでも諦めきれなくて、京都の鍼灸の大学に
電話相談し、京都駅近くの出張所に通いました。すると針治療
4回で、癌消えました。それから担当医が、大学の講義が増え、
大学の診療所での勤務となり、遠いし他の先生は信頼
出来なかったので、それで行く事止めました。

それから、2年経て、子宮ポリープ出来、これは日帰りで切
です。その頃から、膵臓肝臓が痛み、どうも転移した様で、
3年後今度は秋田県の玉川温泉に湯治に出掛けました。
とは言っても、別の近くの宿に泊まり、ここでも湯治、昼間は
玉川の岩盤浴。理由は、玉川は、きついので、加減しないと悪化
させる方も居るからです。3年間、苦しんだ激痛ですが、湯治で
痛みは消えました。膵臓には、石なのか?癌なのか?3つ見えて
ましたが、これも消えました。


今、別の病に苦しんでますが、取りあえず癌は今は全部消えた
のか?検査では出ません。今や過去に癌が有った事を信じる医師も
居ないです。阪大の診断書で、皆驚きます。
鍼灸でだなんて、誰も信用して貰えないですが、事実だし、針の
先生に言わせれば、癌が消える事、進行をくい止める事、珍しく
ないそうです。奇跡でも何でも無いそうです。ただ、私も大阪
ですが、亀岡は遠いのです。もし試せる状況なら、試してみて
はいかがですか?私の癌を消した先生は、明治鍼灸大学の治療所の
金曜の午前のみの治療です。電話掛けて、まずは相談なさって
みては?(電話相談は無料です) それか、吹田市の高浜治療所へ。
大きい有名な高浜神社近くのカイロプロテックです。ここを訪ねた
折り、肝臓の胃の鳩尾の横の癌、すーっと消えた事実感しました。
先生も癌1つ消えたねって、言ってました。

こうやって、阪大と他でも診断された癌で余命3年宣告ですが、
切除手術しても1年後にはベッドで、闘病生活、死ぬのを待つ
だけと言われました。でも今、その時から4年経て、復活
してます。今は立てます。普通の生活してます。


昨年夏、大阪成人病センターで、肝臓に癌が見えたら終わりと
言われました。1年も持たないって事です。幸い、肝臓は激痛と
血液検査に出るだけで、癌自体は検査に写りませんでした。

現代医学では見付けるのは無理だと言われ、諦め掛けましたが、
昨年秋、10日の湯治で、帰宅後2週間後には、激痛から解放
されました。2月から又痛み始め、今年5月にも10日間湯治に
行きました。今はすっかり元気です。悪い物を排除する作用か?
全身が鱗状態になりましたが。微熱がまだ続いてますが、でも
調べても調べても、癌は消えた侭です。

癌の痛みは、のたうち回る激痛です。声も出ないです。本当に死んだ方が楽です。でも消えた方は一杯存在します。

健康食品は殆ど効果無かったです。

湯治もお金掛かりますが、自炊の湯治場に泊まったので、個室で2人分で5000円でした。一日も早く、あの激痛から解放される事を祈ります。


_______


ベールにつつまれた奈女沢温泉 _ 医者に見放された患者が最後に縋る奇跡の水とは
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/568.html


週間ポスト 2000年11月10日号

「風が長引いて医者に行ったところ、胃に潰瘍ができているといわれました。

しかも悪性腫瘍、つまりがんだと宣告されたのです。

胃は全摘したのですが、その後、膵臓や肝臓にも転移がみつかり、さらに大腸に梅干し大のがんが3カ所あるというのです。 医者に“余命いくばくもない”と宣告され、苦しみもがいていた末期の私を救ってくれたのは温泉の水でした」

 鈴木一善さん(仮名・77・農業従事)は、小誌の取材にこう証言する。


「医者の宣告で家族中が悲嘆に暮れるなか、見舞いのきた知人から群馬にある『釈迦の霊泉』(奈女沢温泉)を紹介されたんです。藁にもすがる思いで、妻と2人で、痛みに泣きながら7時間半かけて自力で運転していったのを覚えています」

 群馬県利根郡月夜野町。奈女沢渓谷の奥まった山あいに1軒の温泉宿が佇んでいる。この「釈迦の霊泉」にやっとの思いで辿りついた鈴木さんは、まさに医者も驚くような経験をしたという。

「あれは、着いたその日、2回目の入浴を済ませた時でした。便意を催し、やっとのことでトイレに行くと、ヘドロのような血混じりのどす黒い便がどーっと出て、途端に痛みがウソのように消えたのです。

翌々日、家に戻り医者に行ったのですが、意外にも元気そうな私の様子に、医者は驚きました。しかし、経緯を話しても信じてくれない。逆に『水と風呂でがんが治るわけがないだろう』と叱り飛ばされました」

 しかし、医者の治療をやめて釈迦の霊泉に長期滞在した鈴木さんんの全身のがんは見事に消失していたという。

 “余命わずか”と宣告された日から15年たった今も、一日コップ3杯の温泉水を飲み続けている鈴木さんは、薬いらず、医者いらずで畑仕事に励んでいる。



12. 中川隆[3292] koaQ7Jey 2016年7月15日 20:44:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3643]

☆★がんと宣告されたら

「がん」とは、悪性腫瘍の総称で、塊を作り腫瘍血管構造のあるものを「癌」、塊を作らないものを「がん」とよぶ。

 治るがん(精巣腫瘍、絨毛癌、悪性リンパ腫、急性白血病)なら標準治療を受けましょう、進行していてもかなりの確率で治ります。不勉強な医者の中には、副作用が怖くて、へんてこな薬を使うことがあるので要注意、治癒率が低下します。

 それ以外の癌なら、転移があるのか否かを確認します。転移がなければ、半年から一年間様子をみます。転移する(能力のある)癌は、癌発生後早期に転移していて、しばらく様子をみると、大きくなり転移巣がみえてきます。

「転移しないうちに手術しましょう」と誘う医者は、基礎腫瘍学すら知らない、バカな専門医です。様子をみて転移が現われなかったら、転移しない癌です。その場合、その後も転移することはありません。万が一、癌の塊による症状がでれば、そこだけ治してもらえばよい。

 転移があれば、寿命です。残された時間を有意義にすごされるのがベストです。手術は無駄、転移巣を切除するなど愚の骨頂。点滴による抗癌剤治療を受けても、最も抗癌剤が効く「小細胞性肺癌や大腸癌」で延命効果は、最長 2〜3ヶ月。癌はやさしい病気です、たくさん時間を残してくれます。痛むことはめったにありませんが、もし痛めばそれを取ることは簡単です。「死」とは熟睡すること、邪悪なものではありません。生を謳歌してください。

 藁をもつかむ患者から、詐欺まがい から悪質な詐欺まで、あの手この手で治療に誘導されます。そこは、リテラシ―を発揮するしかありません。それができない方は、死ぬまで苦しみ、大枚を巻き上げられ、周囲の悲しみを助長する。また、自分だけが特別と錯覚した自己顕示欲の強い輩は、闘病記を出版したり、発信して、被害者を多くする。
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/51344498.html

医療裁判では、被害に遭った人達、皆が皆、訴訟を起こしているかというとそうではありません。

 例えば抗癌剤を投与されて、その抗癌剤の副作用で亡くなられる人達がいます。

化学療法をどんどんやることによって、骨髄の働きが悪くなって、結局血小板とか白血球等を作れなくなり、その為に亡くなっていく。このように抗癌剤で患者さんが亡くなるということがあります。

抗癌剤で亡くなるのを化学療法死と言います。ケモセラピー(化学療法)によるデス(死)を略してケモデスという言い方をします。でもケモデスなどという言い方はあまり一般化されていなくて、

家族は癌で死んだと思っています。ところがよく調べると抗癌剤の副作用に対する対処の仕方の問題で、実は下血をして亡くなっているということがあります。亡くなった本人もそうでしょうけれども遺族の人達も気付かないわけです。

癌で死んでいったと思っておられるのですから、薬の使い方等を問題にするという気にもならないわけです。自分が事故にあったことも気付かないのですから、クレームを出すこと或いは何か疑問をお医者さんにぶつけるということはできません。

こういう人達が多分、相当数いると思います。又、仮にクレームを出しても、体質的なものではないかとか色々なことを後から言われるという雰囲気があります。

どうもおかしいと気付いたけれど、今更お医者さんに言っても死んだ人が返ってくるわけではないし諦めたという人が沢山います。

「年寄りだったし、まあそれも寿命と考えます」とそういうことを言う人もいるでしょう。

どうも変だなと思い、思い余ってお医者さんにどうして亡くなったのか申し出たけれども、それはその方の寿命と考えて下さい等と色々なことを言われ諦めさせられるというケースもあります。


________

口がうまくなければ医者になれない  


●あぶない言葉(こんな言葉で医師は不必要な治療や治験に誘う)


「危ない言葉」キーワード目次◆五十音順


新しく認可されたいい薬です

あなたの病気に効果が期待できる薬です

あなたの病名はがんです

あなたもがんばればこういけるんだよ

安全です。心配ありません

胃潰瘍の薬です

1%くらい向上する可能性はある

一緒にがんとたたかおう

1種類だけで治療しよう

今まで飲んだのが水のあわになる

がんが消失した。しこりが消えた

がんがなくなった状態を維持するために続けよう

がんが半分の大きさになった。続けましょう

患者さんの気の済むようにさせてあげたい

がんにならないように、予防のために飲もう

効く。有効だ。奏効率は30%です

急にやめたらあぶない

薬を変えてみましょう

薬を増やしてみましょう

経口でもがんが消失する患者さんはいるんですよ

抗がん剤で痛みを取ろう。腹水を取ろう

抗がん剤は小出しにしたほうが効果的

最後にもう1回、挑戦してみたい患者さんもいる

最善を尽くしたい

在宅でも抗がん剤治療はできます

再発予防のために飲もう

サインしてください

しこりが小さくなる人もいる

手術の補助に使います

点滴しましょう

統計学的に一番公正な方法で決めます

何もしないでよりは何かやったほうがいい

入院しましょう

念のためやっておこう

飲まないならもう来なくていい

吐き気止めがあるから心配ない

白血球増多剤があるから大丈夫

副作用はほとんどないマイルドな薬です

やれば楽になる。やれば長期生存できる

ゆっくり説明しましょう
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/sin_kogan_fuku.html


______

早期発見しても…  


検診技術の進展でがんかどうか判別しづらい1センチ以下の腫瘍(しゅよう)まで見つかるようになってきた。がん予防センターの森山紀之センター長は「肺を2ミリ間隔で断層撮影すると、数ミリ程度の影でも十分に読み取れる」と話す。 同センターが今月から始めた肺の検診外来では判別が難しい「超早期」の影が見つかった場合、定期的な検査で経緯を見守っていく。すべてのがんで一刻を争い治療する必要はない。「これからは早期発見以上に“適時発見”が大切だ」と垣添氏はいう。

「がんを抱えながら重くならずに生きている人が想像以上に多いのではないか」。垣添氏が考えついた大胆な仮説だ。

 がんは遺伝子の異常で起きる。ウイルスやたばこ、紫外線や化学物質などで遺伝子が傷つくと、本来は規則正しく分裂・増殖するはずの細胞が制御できなくなり、増え続ける。

治療の代償

 微小ながんが見つかるようになると、新たな課題も出てくる。厚生労働省は今春、乳がんの自治体検診基準を改定、40歳以上の女性ではマンモグラフィーと呼ぶX線装置の採用を決めた。母乳を運ぶ乳管内の石灰化をとらえがんを発見するが、悪性度の低い「非浸潤がん」がたくさん見つかることになるという。

 東京共済病院(東京・目黒)の馬場紀行医師は「非浸潤がんは放っておいても死なない。(転移の可能性がある)浸潤がんになるのかどうかもわかっていない」と話す。両者を区別せずに乳房切除に踏み切ると、患者は大きな肉体的・精神的負担を負うことになる。

 進行がんでも共存しながら延命できないか――。従来の抗がん剤治療の発想を180度転換した新治療法も全国規模の臨床試験が昨年始まった。がんを縮小させるのではなく、進行を食い止める「休眠療法」だ。

 抗がん剤はがん細胞と通常細胞を見境なく攻撃するため、激しい嘔吐(おうと)や下痢、脱毛などの副作用がある。苦しさに耐えきれず治療を断念せざるをえない場合も少なくない。

 そこで休眠療法では投与量を患者ごとに変え、継続投与を最優先しながら少ない副作用で済むよう「適量」を決める。金沢大学がん研究所の高橋豊助教授が考案、これまで胃がん、大腸がんなど約300人の患者で治療し、延命効果を確かめた。「これからはがんといかに共存するかという視点も大切になる」(高橋助教授)
http://health.nikkei.co.jp/cancer/

がんへの恐怖から、子宮頸がんと診断されれば治療を希望するのが人間というものでしょう。

しかし治療といっても、開腹手術をうける必要はありません。ごく早期のがんには膣のほうから子宮頸部だけを部分的に切除する方法がありますし、それ以上に進行したがんには放射線治療があり、どういう進行度の子宮頸がんも開腹しないで治療することが可能だからです。しかし日本の現状をみると、開腹手術が圧倒的多数を占めています。

なぜ睦の部分切除を問題にするかというと、膣が短くなるために、性交がスムーズにいかなくなることが多いからです。

ことにゼロ期の子宮頸がんは、二十代、三十代で発見されることが多いので、治療後の人生に重大な結末をもたらしかねないのです。

ところが、膣の部分切除をする率が一〇〇パーセントという婦人科さえありますから、若い女性も睦を切られているのは間違いありません。

事前にきちんと説明されていないで、手術がすんで家へもどってみたら性交困難ないし不能になっていて、それでも泣き寝入りしている人がほとんどなのでしょう。
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

日本での子宮ガンによる死亡はここ50年で大幅に減っています。
そしてその理由は検診によるものではないことが明らかです。

また、子宮ガンについて、早い段階で発見して死亡率が下がることは証明されていません。

ここでも良性の『ガンのような』顔つきの異変を手術で取り去れば、結果として治療した人の中で見る治癒率は上がります。しかし全体の死亡率は下がりません。

検診を受けない人にも同じ割合で良性の病変は出来るのですが、それらの人は気づかず平穏に暮らしているのです。検診で見つかる『医者の言うガン』の半数以上は、近藤医師の言うがんもどきでしょう。乳がんと同じく何か異常が続くようになって始めて治療しても、結果は同じと予想されます。

もう一つの問題は日本では過剰に切り取る医者が多いということです。超早期ガンと診断しながら子宮切除は当たり前、膣切除におよぶ医者もいますから要注意なのです。これを読んだ方は、せめて「たくさん切った方が助かる可能性が高いということはない」という事実をしっかり記憶にとどめておいてください。

最後に子宮ガンによる死亡率は20歳代では問題にならないくらい低く、交通事故の1割にもなりません。40歳代でやっと交通事故と同じ率になります。ですから少なくと20歳代の人死ぬのが怖い人は「危ない人」の運転する車に乗らないなど路上の生活を工夫する方が大事だと思います。

検診費を払う場合はもちろん、金をくれるといわれても異常が無い限り検診には近づかないことです。また異常が続く場合は、検診ではなく一般の診療を受けるべきです。やたら切りたがる医者を避けて・・・
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

早期乳癌の術式、「全摘」と「温存」で差なし、歴史的な臨床結果が発表された

約30年前にスタートした早期乳癌の術式比較試験の長期成績2報が、New England Journal of Medicine(NEJM)10月17日号に掲載された。20年追跡しても、乳房の全摘手術と温存手術で、総死亡率や無再発生存率に全く差が認められなかった。「早期乳癌の乳房全摘に正当な理由がない」ことが明らかになった。

 掲載されたのは、イタリアとアメリカで行われた試験。

イタリアでは、乳房と胸筋、リンパ節を切除する「ハルステッド手術」と、乳房の4分の1とリンパ節を取る「4分の1切除」を比べた。腫瘍直径が2cm以下の早期乳癌患者701人。4分の1切除では術後に放射線を照射した。また、リンパ節転移陽性の患者は、両群とも抗ガン剤を投与した。

 最長29年間追跡した結果、手術を受けた側の乳房における再発率は、ハルステッド群(349人)が有意に低くなった。20年間の再発率は、ハルステッド手術群が2.3%、4分の1切除術群(352人)が8.8%。

 反対側乳房の発癌率や遠隔転移および総死亡率に差は無かった。20年間の総死亡率はハルステッドが41.2%、4分の1切除が41.7%。

 アメリカでは、腫瘍直径が4cm未満の1〜2期乳癌患者1851人が参加し、
@乳房は全摘、リンパ節は切除、胸筋は残す「胸筋保存乳切」
A腫瘍のみくり抜きリンパ節を残す「くり抜き」
Bくりぬき後放射線照射
の三つを20年以上にわたって比較

その結果、同側乳房の再発率は、A(634人)39.2%、B(628人)14.3%で、放射線照射の効果を確認。生存率、総死亡率は差が認められなかった。

 以上の二つの結果により、ハルステッド術や胸筋保存乳切のように乳房を全摘する手術および1/4切除術が、くりぬき法より優れているとの仮説が完全に否定され、乳ガン治療術式の論争が決着した。
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

乳がんに限らず、癌で死ぬのはほとんど転移がある場合です。 そして乳がんの場合(いえ、ほかの癌でも殆んどそうですが・・・)転移は、触診やマンモグラフィーで見つけられない時期、 癌が非常に小さな状態で殆んど始まるからです。

検診で乳がんを見つけた時点で、 転移しているかそうでないかはすでに決まっている。であるからこそ、乳がん検診で乳がんによる死亡は減らせないのだ。

このように乳がんで死ぬか死なないかが決まる時期が人知の及ぶ前であるため、必然の結果として手術や抗がん剤、放射線などの治療でガン死を免れる効果は期待するほど大きくはありません。

せいぜい数%死亡率が下がる場合がある程度。それどころか、マンモグラフィーによる検診を受けると、 放射線による発ガンがあるとの論文もあるくらいです。

少し古いけど、手術と放置で乳がんによる生存率を比較したデータを示す。 このデータは、現在では殆んど見られない超進行乳癌患者(末期) から得られたもので、今日がん検診で発見される患者の生存率は、 もっと緩やかに落ちていくので、安心してください。
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan006.htm

これは貴重わずか数ミリの大きさで早期発見出来た、超ラッキーと言われる乳癌ですが切除後数年で肺転移が発見されました。でもこれは講演者が一般的なものとして解説しているように、特殊な例ではありません。

上の短い線が乳癌、下の線は肺転移を表し、時間と共に大きくなっています
肺に転移した時乳癌の大きさは、検診では発見出来ない大きさ、0.2〜0.4ミリです

つまり、”超早期発見”される3年も前に転移していたと言うことです(最新技術のPETなら大丈夫と思い込まされている人も居るようですがそれは間違いです。PETで1ミリ以下の癌を発見することは出来ません!)

これでは、検診を受けても受けなくても、生存率に差が出ないのも道理です
同時に早期発見・切除しても転移が防げないことも分かる・・・

早期発見し手術を受けた患者は95%助かると宣伝されているが、検診を受けない・当然手術も受けない人にも同数いる筈の”癌”患者はもっと高い確率で助かっているのだ。

一般の人はこのようなことを知らされていません。早く見つけた方が良い筈と検診を受けますが、不安以外何も得ることはないのです。

異状がなかったら検診には近づかないことです

でも安心してください。実際には早期発見された乳がん患者も大部分は死にません。それは検診を受けなかった人達と比較すれば明らかです(この中程にある管理者からの重要な注釈をご覧下さい)。治療しない方が余命は長いという大規模調査の報告があります。

手術しても薬を飲んでも余命は長くなりません。

それはこの図から明確に言えることですし、事実そうなのです!
運が悪い人は転移して死にますが、死ぬか死なないかは治療の有無とは関係ないのです。それもこの図から説明でき、事実もそうなっています(この例が特殊な例ではないということです)
http://03.members.goo.ne.jp/www/goo/k/u/koumatsuba/main.html


ニュージーランドの疫学調査

子宮ガンの検診で、子宮頸部の上皮内癌(早期の癌)と診断されながら
 治療を受けなかった女性(750人)を20年間追跡した結果である

癌の中で取り扱かいが容易とされる子宮頸癌は早期の癌と診断されると、通常はことごとく手術となってしまう。取ってなくなってしまうので、早期の癌に自然消滅があるなどと確かめられない。

集団検診によって、子宮頸部の上皮内癌(早期の癌)と診断されながら、治療を受けなかった女性を、20年間追跡したニュージーランドの疫学調査がある。このような女性750人のうち、子宮頸癌となった者は、10人(1.3%)しかいなかった。しかも、検診で見つけられた上皮内癌から本当の癌に進展したと認められたのは2例しかなく、他は、当初の上皮内癌とは関係なく起こったものと考えられたという。  

このことは別のことからも裏づけられた。子宮の集団検診をしている地域の子宮癌罹患率と、していない地域の罹患率はほとんど変っていなかったのである。  

上皮内癌の病理所見(視覚的形態的診断)と発達した子宮癌の病理所見が似ていたことから、おたまじゃくしはなまずに似ているからなまずの子式の発想で、上皮内癌は子宮頸癌の子供と思われたのではなかろうか。  上皮内癌といわれて、それが本当の癌に発達するのは750人中2人しかいないとしても、子供を後々望まないのなら、子宮を取ってもいいのだろう。ただ、日本の婦人科医がこの確率を頭に入れて、患者に手術を勧めてきたとは思えない。
 
むろん、ニュージーランドの疫学調査を100%うのみにはできないにしても、日本の癌学者がこの論文を否定しうる根拠を示し得ないことは確かなのである。従って、日本の癌医学は定量的に未来の予測をなし得ておらず、科学とはまだいえる段階に達していない。

43投稿者:子宮ガンの検診は不要  投稿日:2005年11月28日(月) 00時48分24秒


改めて要点を書くと

 ・治療を受けなかった女性750人の中で、
 ・20年の間に本物の 子宮頸癌になった人はたったの10人(1.3%)でした。
 ・しかもその10人のうちで、
 ・検診時に見つけられた上皮内癌が進行したものは2例(0.3%)しかありませんでした
 ・他は検診時の上皮内癌とは関係なく出来たガンでした(1%)


と言うことです。

検診を受け、上皮内ガンと言われた人750人中、2人しか本物のガンの人はいなかった!
この割合は素直に治療を受けた人も同じ!つまり・・・

子宮ガンの発見率から13万人が検診を受け、その内約3000人にガン宣告がされた事に相当します
宣告された3000人のうち、本物のガンを見つけてもらった人はたったの8人!
2200人余りが不要な手術を受けた(750人は治療拒否)

本物のガンを見つけてもらった8人を除く約13万人が意味のない検査を受け
2200人あまりが不要な手術を受けて治療費を払ったことになるのです

子宮ガンを参照していただければ一目瞭然ですが、
最近50年間の子宮ガンによる死亡率(10万人あたり)の変化と子宮ガン検診が膣から行われはじめたかを示す下図も参考に、子宮ガンの検診や治療にどれほどの意味があるのかを考えてみてください
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan015.htm

”早期発見”が決して早期ではないことは別のところで示したが、医者の言い分を仮に認めるとしよう。本書のこの節では、その早期がんの大部分を占める無症状のがんを放置しても、殆ど不利益がないことが示されている。それどころか、がんが消えることも結構な確率で起こることが分かる。だから、慌てて治療すると損をする可能性が高い。これは実感としても頷けることだが、これを支持する重要な証拠を管理人から付け加えておこう。

膨大な数のくじ引き試験が世界中で行われ、殆ど全てのがん検診を通じて”顕著な生命を守る効果”が、がん検診には無いことが示されている(多少ある〜全くない・・に限られると言うこと)。この事実をまず受け入れ、他の事実を組み合わせれば自ずと正しい答えが見えてくる。

その事実とは、日本では解析に好都合な適度な割合の人が、がん検診を受けているということだ。国民が一番従順に受けている肺ガン検診で、がん年齢人口のの6〜7割。胃ガンや大腸がんの受診率は2〜4割程度の筈だ。

どうだろう、お気づきでしょうか?

「がんを放置したらどうなる」と言うこの節のテーマは、「がん検診→早期発見→放置→どうなる?」を考察している。

がん検診を受けない人にも受診者と同じ比率の早期がん患者が居ることは自明のことだ。そしてこの患者達は自らの意志で結果的に放置している。
つまり、「がん検診を受けない→早期発見できない→放置→どうなる?」と言う大規模な全国民参加の試験がいま進行中なのである。


がん検診が始まる以前は、殆どの早期がんは放置されていたことになる。いまは上記の比率で受診され、発見された早期がんの大部分が治療されている。放置と治療でその後が違うのなら、その差は当然死亡統計に現れることになる。

全死亡を原因別に纏めた年齢調整死亡率の年次変化図がある。それによれば、検診が行われ始めた頃から現在まで、がんによる死亡率は殆ど増減していない(がん死が増えているのは高齢化による)。

言い換えると、特定の年齢層、たとえば50歳の人ががんで死ぬ確率は、検診の有無で変化していないと言うことだ。つまり、「早期がんを放置しても殆ど死には繋がらない・・症状が現れてから治療するのと大差ない」というのが、この超大規模試験の結論だ。

これまでの知見を整理すると

@検診をすると、がんを多数発見できる。

Aそれらは大部分が潜在がんないし無害がんである。

B実際に放っておいても増大しないか、消えてしまう、

となります。
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/seijinbyou/209ganwohoutisitara.htm


13. 中川隆[3293] koaQ7Jey 2016年7月16日 06:27:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3644]

幸霊 奇霊 祓へ給へ 清め給へ 守り給へ
幸はへ給へ 照らし給へ 導き給へ
掛けまくも畏き 伊邪那岐の大神  ◇       ミ ◇     祓へ給ひ清め給へと
筑紫の日向の橘の          ◇◇   / ̄| ◇◇.   まをすことを聞こし召せと
小戸の阿波岐原に        ◇◇ \  |__| ◇ ◇    恐み恐みもまをす。
禊ぎ祓へ給ひし時に           彡 O(,,゚Д゚) /.       
なりませる祓へ戸の大神たち       (  P `O      
諸々の禍事・罪・穢れあらむをば    /彡#_|ミ\    
    

癌に効くと称する健康食品は沢山出ていますが すべて NG

試す価値が有るのは値段が安い発酵黒ニンニクだけでしょうか:


協同組合青森県黒にんにく協会|公式ホームページ
http://96229jp.com/

癌の痛みを取るには 鍼治療かラジウム温泉のどちらか:

ラジウム温泉は沢山あるけど…


229 :名無しさん@いい湯だな:2008/07/07(月) 10:43:36 ID:VFDI8BI1

はっきり効いたラジウム温泉は不老閣の岩風呂と栃尾又の自在館だけ。
やわらぎの湯も行ったけど全く効果は感じなかった。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1120563678/


144 :名無しさん@いい湯だな :2006/06/25(日) 20:41:51 ID:zBKDMjEr
ラジウム温泉は効くよ。医者に見捨てられたオレだからあえて言う。
しかしインチキは多いよ。ヒントは冷泉でかけ流しってこと。
あと湧出量も問題。今、湯治してる温泉は最高。実際すごい効果だ。
バカが来るといやなので教えないけど。


152 :名無しさん@いい湯だな :2006/06/26(月) 23:00:51 ID:aJ26xHNx

いや、だからラジウムは私の癌に効いた。
湯治中あまりの変化に驚いた。癌はラジウムで治る。
信じたくないやつは信じなければいい。


159 :名無しさん@いい湯だな :2006/06/28(水) 09:44:15 ID:qJjz2UEF

俺は(増富温泉)不老閣に5年通ってるよ。
抗癌剤でひどいめにあって、以来医者が信用できない。
アガリクスとかいろいろ試したけど効きゃしない。
ラジウムで癌が治るなんて思っちゃいないけど
ラジウムで痛みがとれるのは事実。

_____


私の病気は胸椎腫瘍で場所が悪いということで手術はできないということです。福島のやわらぎの湯がラジウム含有量日本一だということで毎月3〜7日ずつ半年通いました。

ここは岩盤浴が売りのようで確かに汗を大量にかきます。しかし湯量が少なく44度に湧かしたお湯に塩素を加え循環しています。宿泊者だけが入れる宇宙の湯は塩素は入ってなく48度ありますが
熱くてうすめてしまうため実際には42〜45度くらいです。

ラジウム温泉は加熱するとラジウムが消失するのが早まると聞きました。かけ流しの湯と違うのでラジウムの量が日本一と言うのに疑問を感じました。

 そんな中12月初旬に予約がとれず山梨の増富温泉に行ってきました。びっくりしたのはやわらぎの湯と違い全然加熱してなくかけ流しだったことです。内湯が31度でした。この温度はなんの苦痛もなく長時間は入れるので やわらぎの湯のように体力を消耗せず肩すかしを食ったように思います。
しかも全く汗をかかないのです。これで効果あるのかな?と思いました。

しかし汗をかかなかった分尿量が半端出なく当日の夜は夜中にかなりの回数トイレに行かなくてはなりませんでした。そして二日目には患部が痛くなってきました。その痛みは過去に味わったことがないくらい強いものでした。ただいやな感じはしなかったのです。もしかしたらよく好転反応といわれてるものかなーとも思えたのです。

 で、2拍して帰宅途中の電車の中で痛みは見事に消失してしまったのです。

もちろん患部の腫瘍が消失したわけではないので、5日くらいで元に戻ったのですがやわらぎの湯では痛みが完全になくなる状態になったことはありませんし帰宅すればすぐ元に戻ってしまうのが、あんな汗もかかない冷泉が効いたことにびっくりしています。ただ冬場は雪のためいけなくなってしまうようだし、湯治期間の3月〜10月ころは満員でとても予約がとれたとしても湯治どころではないと聞きます。
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/minkan/1014323678


増富ラジウム温泉を訪れている100人のうち95人は癌患者です。

クチコミにより増富ラジウム温泉に来て治療し、癌が消えたので定期的に来ている人や親の癌治療の付き添いで親子二代や三代の経験者が驚くほど多いのが特徴です。 兎に角、ペット(陽電子放出断層撮影)などの最先端の医療機器で診断をする人達が医学的にも効果が実証されていないラジウム温泉で治療するのは不思議な現象です。

 それは治癒実績が証明するからで玉川温泉や二股温泉も癌患者は多いのですが、完全に治癒したひとが多いのは圧倒的に増富ラジウム温泉ですから、温かい源泉浴槽と冷たい源泉浴槽があることが大差の原因と私には考えられるのです。
http://www3.tokai.or.jp/n.nakamura.page/sub3orsub4.htm#第1部健康


14. 中川隆[3294] koaQ7Jey 2016年7月16日 08:20:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3645]

乳癌の原因はパン?、牛乳?


癌を治療している医師の間でも、 乳癌や子宮癌患者を調べると、山崎パンを食べてる傾向が知られている。
http://enzai.9-11.jp/?p=9918

パンの膨張促進剤の臭素酸カリウムは毒です。

パン焼き時の高温で分解するということですが、素直に信用できません。
あまりふっくらした食品は注意した方がいいです。
  
あるお医者さんの本に、乳がんで来院する人は、ほとんどがパン食の人で、
お米を食べるようにアドバイスしていると書いてました。

マーガリンとパンの組合せは最悪かもしれません。
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/218.html

ちなみに山崎パンは現在は臭素酸カリウムは全く使用していないとのことです。こちらは山崎製パン側は正式発表していない?ようですが、山崎製パンに勤める品質管理に携わる中の人から聞きました。
http://www.kotubankyosei-iyashiya.com/health/yamazakiseipan/

何れにしろ

乳癌や子宮癌患者を調べるとたいていパンを食べている

という事実は変えようがないです。

スーパーで売っているパンの大半が 山崎パンだというだけで、山崎パンというよりマヨネーズ(ショートニング)とグルテン入り小麦粉で作ったパンはすべて危ないというだけなのかもしれないですね。


結論
山崎パンに限らず、パンだけは絶対に食べない方がいい。

高脂血症や禿げ・薄毛の原因は小麦のグルテン:


薄毛が気になったら小麦をやめるといいかも - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2146777359462864001

【驚愕】小麦を食べ過ぎると「ハゲ」になる!?パンや麺類を止めたら髪がフサフサに!円形脱毛症や炎症の恐れも
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12372.html


因みに、認知症や糖尿病になる原因は植物油(サラダ油・パーム油)だという説が有力ですね


____


日本の大手メーカーが加工乳・低脂肪乳の原料にしているアメリカ製牛乳は残留ホルモン入りで乳癌の原因

牛成長ホルモンの中で唯一、遺伝子組み替えによって製造されたものがあります。

モンサント社が開発した「rBST」(recombinant bovine matotoropin)、商品名を「ポジラック」といいます。牛が乳を分泌するときに出す成長ホルモンから分離した遺伝子を大腸菌に注入し、培養して製造します。これを牛に投与すると乳腺細胞が活性化するとともに、代謝全体が急激に高まり、牛乳の生産量を増加させます。

「遺伝子組み替え牛成長ホルモン」は、「乳牛の生産効率を高め、酪農家の収入を増やせる」とモンサント社は酪農家を煽ります。

確かに「ポジラック」を乳牛に注射すると、毎日出す乳の量が15〜25%増える上に、乳を出す期間も平均30日ほど長くなるといいます。アメリカではどの程度の乳牛に使用されているのかについて米農務省(USDA)によると2002年段階で、投与されている乳牛は全体の32%にあたるといいます。(22%、あるいは30%という説もあります)

しかし月2回の注射という作業に加え、1回当たり5.25ドルというコストがかかるため、小規模農家より数百頭〜数千頭の大規模農家の方がこの「ポジラック」を使用する傾向にあります。

結局アメリカでも牛乳はより一層、供給過剰になり、多くの家族経営の酪農家を廃業に追い込みます。遺伝子組み換え作物と同様、ここでもモンサント社の夢の技術を享受できるのは、大規模な企業経営だけです。


◆乳ガン、前立腺ガンを増加させ、抗生物質の投与も増やす!


遺伝子組み換え牛成長ホルモン「rBST」の投与は、インシュリン様成長因子(IGF-1)という成長ホルモンを増加させます。IGF-1は、人間の血液中にも存在している成長ホルモンと組成はまったく同じですが、細胞分裂を引き起こすもっとも強力な成長ホルモンの一つであり、高濃度で摂取すると様々な悪影響があるといわれます。

そして「rBST」を投与された牛の牛乳中のIGF-1は簡単に人間の血液に侵入します。IGF-1は低温殺菌では破壊されない上に、本来なら人間の胃のなかで分解されてしまうのですが、牛乳の中のガゼインというタンパク質がこの分解作用を妨げることによって、胃腸管の中でも生き延び完全なまま吸収されるといいます。

欧州委員会によって設置された科学委員会は、遺伝子組み替え牛成長ホルモンを注射された牛の乳には、IGF-1が高濃度に含まれていることをつきとめました。委員会の報告書はIGF-1の摂取と乳ガンおよび前立腺ガン発生の関係は、疫学的に立証できるとした上で、IGF-1の過剰摂取はガン細胞の細胞死誘発機能を抑制し、ガンの発生と進行を促進する、と警告しています。EUは「rBST」を投与した乳製品・肉の輸入も禁止しています。

カナダも1999年にそれまで10年間続いていた「rBST」の禁止を続行することを発表しました。カナダ保健省が出した報告書によると、「rBST」によって牛の不妊症、四肢の運動障害が増加すると報告しています。


もう一つ問題なのは「rBST」を投与した牛は乳腺炎にかかる率が最大25%も増加したということです。それによって牛の体細胞(膿汁)が牛乳に混じる確率も高くなり、また乳腺の炎症を抑えるために抗生物質が常時投与されてそれが牛乳に残存する可能性も増加することになります。


EUは「rBST」を投与した乳製品・肉の輸入も禁止しています。

これまで「遺伝子組み替え牛成長ホルモン」を認可したのは、ブラジル、南アフリカ、パキスタン、メキシコ、東ヨーロッパなど規制の緩やかな国々です。それに対して、EU15カ国を始めとして、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーも認可していません。

日本国内におけるrBSTの使用を認可していませんが、それ以上の規制がありません。食品添加物の場合は、規制値が設定されているもの以外は流通禁止の規則があります。ところが家畜のホルモン剤については2種類(ゼラノール、トレボロンアセテート)だけ残留基準値が設定されていますが、逆にそれ以外は原則として流通が自由なのです。

規制値のないホルモン剤と「rBST」が投与された乳製品や牛肉はフリーパスで日本に輸入されています。しかし、残留はあるのか、どの程度の量なのか、その実態はまったく分からないのです。
http://asyura2.com/0601/gm12/msg/391.html

アメリカ製ホルモン入り牛乳を使った大手メーカー加工乳は乳癌の原因


牛乳は成分無調整で飲む


よつ葉乳業は牛乳を原料にバター、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を作っています。これが普通の乳業会社であるはずなのですが、不思議なことに普通の大手の乳業会社は乳製品で牛乳を作っているのです。

雪印は黄色ブドウ球菌の毒素などと思われる大量の食中毒被害を発生させました。洗浄工程の手抜きとされていますが、この事件の背景は大手の乳業会社のモラルの欠如した体質に根差すもっと深いところにあるのです。

低脂肪乳のような加工乳は、生乳と還元乳を混ぜて作ります。還元乳とは脱脂粉乳、無塩バターなどの乳製品と強い毒性の疑いのあるキレート剤(乳化の目的で使用されています)で作ります。あらかじめ決まった成分濃度に調整しておいた還元乳を、入荷した生乳の成分を検査して、その都度配合の比率を考えれば、目的の成分濃度にできるという仕組みです。乳業会社がなぜこんなに複雑な製造をしているのかという理由は、この方がもうけが大きいからなのです。なぜなら、加工用の原料は北海道産の何分の一かの価格の安い輸入物が使えるからです。もちろん、ヨーロッパ産のチェルノブイリの放射能汚染の心配のあるものも使われています。加工乳、低脂肪牛乳(ローファットミルク)、乳飲料は、生乳と還元乳の配合割合が異なるだけのことなのです。

さらに乳飲料にはブドウ糖(遺伝子組換え)、果汁(輸入品、農薬汚染、濃縮還元の問題あり)、合成色素、合成香料など粗悪な原料がいっぱい使われています。明治ヤシ油混入事件では乳製品ではなく、植物油が混ぜられていたのです。しかし、今でも市販のヨーグルトでは2000年7月第2週カタログ表紙で指摘したように、ココナツオイルなどを始め様々な薬品が堂々と使われているのです。

この加工乳に使われる生乳にも、1999年11月1週第43号でご紹介したように、エサ、飼い方など問題が山積みです。しかも、こともあろうに雪印は店頭で回収してきた乳製品を、この加工乳へ再利用していたわけです。どのような管理が行われたか不明な回収品を再利用するなどという、およそ食品生産に携わる立場としては考えられないことです。

しかし、このことは私たちにもLLミルク反対運動の当時からわかっていたことで、いずれこのような事件が起こることも予想できていたことでした。厚生省も知っていて放置してきたことです。さらに、このことは単に雪印に限定されていることでもないのです。現在の大手メーカーの製造ラインではいつこのような事件が起こっても不思議なことではないという現実がそこにあるのです。牛乳は成分無調整で飲む、こんなあたりまえのことを消費者が早く理解できない限り。


これまでの主な事件


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 森永ヒ素ミルク中毒事件
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古い牛乳、鮮度が落ちた牛乳はヨーグルト化が進み、乳酸菌が増えているため乳酸の酸っぱさがある。そのため、牛乳としては売れないので、アルカリ中和処理され、原料用、すなわち粉ミルクの原料にまわされます。

このとき森永は安い第2リン酸ソーダー(アルカリ剤)を購入して使いましたが、それはヒ素などを使っている鉄工所の廃液から回収したヒ素入りのものだったのです。そのため1954年130名の赤ちゃんがヒ素中毒で死亡し、今なお12000名の人々が後遺症で苦しみ続けているのです。


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 明治ヤシ油混入事件
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1971年、公正取引委員会は、明治乳業が牛乳に異種脂肪を混入していることを告発しました。そのため、1973年4月に乳等省令の改正で牛乳に乳成分以外の添加が禁止されています。

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 チチヤス乳業異臭事件
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牛乳ビンの消毒に使った次亜塩素酸ソーダが牛乳に残留し、異臭を発した事件。チチヤス乳業ではこの薬品を含む排水を川に流し、大量の魚が川に浮いた事件も起こしています。一部の酪農家では搾乳するときにこの薬品をわざと牛乳に混入し、牛乳の細菌数を低く見せるという噂があり、心配です。

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ピンホール事故などの危険性
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このほか、ピンホール事故で中部地方で食中毒事件が発生したことがありますが、このことは超高温滅菌(UHT滅菌)で無菌化された牛乳ではいつ死亡事故が発生するかもしれないという心配があります。パスチャライズ牛乳では、乳酸菌がいるため、保管条件が悪くてもヨーグルト化して酸っぱくなったり、かたまったりするだけで心配はないのですが、無菌化している牛乳ではパックの角などに発生したピンホールから食中毒菌が侵入し、異臭を発しない場合、気づかずに飲んでしまうこともあるからです。


低脂肪乳は健康になるか?


低脂肪乳は脂肪が少ないから健康になると思うのはあまりにも短絡的です。

まず、生乳そのもののポストハーベスト農薬、遺伝子組換え、薬漬け畜産などの原料段階の汚染の問題、輸入原料の放射能汚染、加工工程の薬品汚染など問題だらけです。脂肪の摂りすぎが心配なら、おいしい良質の牛乳を少しだけ飲めばいいのではないでしょうか。

牛乳はカルシウムいっぱいって本当か?

確かに搾りたての牛乳には消化吸収によいカルシウムが100g中100mgくらい含まれています。煮干しに含まれるカルシウムより1.5倍くらい体に吸収されるので良質とされています。しかし、この良質なカルシウムは滅菌による加熱には弱く、消化されにくい難溶性の無機カルシウムに変化してしまうのです。したがって、生乳やパスチャライズ牛乳ではカルシウムが期待できますが、一般に市販されている大手メーカーの牛乳ではそのほとんどが超高温滅菌牛乳であるため、カルシウム分子が熱変性を受けてしまっています。

もちろん、90日保存可能と宣伝するLLミルク(ロングライフミルク)でも熱変性しています。

生体中におけるカルシウムの代謝はその体がどれくらいカルシウムが不足しているかということで吸収率が大きく異なることが知られており、必要に応じて人体は、牛乳以外の野菜(小松菜、だいこん葉)、雑穀(ごま、大豆)、小魚、海藻から十分カルシウムを吸収できるのです。

とくに小魚、海藻のカルシウムは吸収率が多少劣っても、量が多いので優れたカルシウム源です。なお、栄養士は食品のカルシウムばかり考えていますが、水道中にもカルシウムが含まれており、そもそも日本人がカルシウム不足になる心配はほとんどないのです。

骨粗鬆症の予防に、牛乳を飲まされている老人が多いのですが、農薬などに汚染された牛乳を飲んで、またマクギャバン報告の示すように高カロリー、高脂肪、高蛋白の牛乳、しかもカルシウムの吸収しにくくなっている超高温滅菌の市販乳を飲んで、健康になるわけがありません。


よつ葉の乳製品


プレーンヨーグルトは生乳100%

よつ葉乳業では生乳100%と乳酸菌のヨーグルトを作っています。しかし、これは大変珍しいことで、大手メーカーでは粗悪な乳製品や異種脂肪でしか作っていないのです。詳しくは2000年7月第2週カタログ表紙を参照して下さい。

チーズも無添加

よつ葉ではゴーダチーズ、チェダーチーズ、シュレッドチーズ(チェダーチーズ、モッツァレラチーズが原料)、カマンベールチーズを牛乳と乳酸菌から精製塩、塩化カルシウム、レンネット、白カビなどで作っています。ただし、よつ葉プロセスチーズは伊藤ハムに委託しているもので原料は輸入物であり、原料、生産工程も市販品であり、もちろんオルターでは取扱いません。市販のチーズには一般的に安くて危険な輸入原料が使われている問題、発酵調整剤などの食品添加物などの問題があります。

バターも無添加

よつ葉バターの有塩バターは塩分控えめ(精製塩1%台)で、無塩バターとももちろん牛乳より無添加で作っています。ところで大手メーカーのバターの色はいつも一定ですが、これはカロチン色素で黄色く着色しているのです。またBHT、BHAなどの防腐剤の使用や原料も放射能汚染の心配な輸入物の使用が一般的なのです。


マーガリンは危険な人造バター


マーガリンは植物性なので体に良いと信じさせられている人が多いのです。

しかし、マーガリンは大豆やコーンなど植物性を原料にしているとはいえ、製造工程中に触媒を使った水素添加技術で、動物性脂肪に作り替えられており、さらに約28種の食品添加物(酸化防止剤、合成着色料、着香料など)を使ってバターのようにみせかけているものです。つまり、動物性脂肪の性質を持った添加物だらけの食品だということになります。

植物油が常温で液体なのは2重結合や3重結合をその構成成分に含む不飽和脂肪酸でできているためで、バターやヘッド、ラードなどの動物性脂肪が固形なのは不飽和脂肪酸でできているためなのです。マーガリンの動物性脂肪でできている証拠は常温で固体であることからおわかりでしょう。

なお、ここ数年明らかになってきたことですが、マーガリンを食べると鬱病など精神病の原因になるということです。これは、原料から植物油を抽出するときに、石油系の劇薬であるn−ヘキサンという溶剤を使用しているためで、植物油の成分がシス型からトランス型に変化してしまうため、これを食べると人の細胞の細胞膜上に穴があくようなことが起こるため、精神病、ガン、心臓病などの原因になるのです。
http://alter.gr.jp/Preview2.aspx?id=462&cls=


よつ葉乳製品のご案内
http://www.yotsuba.co.jp/product/gyunyu.html

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絶対に買ってはいけない


・大手メーカーの加工乳・低脂肪乳


・グルテン入り小麦を大量に使った食品:

食パン、ホットケーキ、ピザ、ケーキ、クッキー、スパゲティ、パスタ、ラーメン、うどん、そば、天ぷら・コロッケ・フライの衣、カレー・シチュー


・植物油(サラダ油・パーム油)を大量に使った食品:

インスタントラーメン、ピザ、クロワッサン、食パン、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、
ホイップクリーム、アイスクリーム、コーヒーフレッシュ
市販のカレー、シチュ-、ハンバーグ、おでん、焼肉、から揚げ、トンカツやコロッケ、天麩羅


15. 中川隆[3295] koaQ7Jey 2016年7月16日 08:35:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3646]

結論として、癌患者が食べてもいいのは江戸時代以前の日本食か狩猟民族の料理しかないという事ですね:


ココナッツオイルを使うバターコーヒーダイエット
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/597.html

私の最近の朝食は「ホットチョコレート」のみ。
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/536.html

糖質制限食がダメな理由・・・・・古代人のミイラが語る・・・・
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/585.html

食物によし悪しなし!_ 『衣食住・・・日本文化を見直そう』 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/550.html

なぜ日本食は世界で人気があるのか _ ネイティブアメリカン料理・アイヌ料理
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/487.html


癌になったら とりあえず食べるものは

・ご飯・味噌汁・豆腐、納豆、卵、漬物、煮物、酒粕

・温州みかん、りんご、発酵黒ニンニク

・温泉水

だけにした方がいいです。

酒粕、温州みかん、りんご、ニンニクと温泉水 は癌に効くのが確認されています。


16. 中川隆[3297] koaQ7Jey 2016年7月16日 08:49:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3648]

癌になったら水素水を飲むより温泉水を飲もう

『奇跡の水』

@ 群馬 釈迦の霊泉・奈女沢温泉(群馬県月夜野町)
http://www.shakanoreisen.com/


A 富山県 穴の谷の霊水(上市町)
http://www.anantan.jp/


B山形県 今神温泉の水

宅急便での発送もしております。

山形県戸沢村 今神温泉   0233-73-2311

http://poohsan888.da-te.jp/c3135.html
http://kinspa.com/onsen_report/yamagata/imagami/imagami.html


C大分 塚野鉱泉

塚野鉱泉水の宅配・取り寄せ

旅館山水荘 TEL(097-541-0008) FAX(097-541-0260)

http://www.sansuisou.jp/
http://water-1.seesaa.net/category/3688071-1.html


D長野県 毒沢鉱泉の水(長野県下諏訪町)

毒沢鉱泉 旅館 宮乃湯 ミネラル鉱泉水販売のご案内
http://miyanoyu.com/ons.html


E山梨県 金峰泉

2L入りペットボトルで1500円。全国に宅配可。

金峰泉本舗
〒404-0013山梨県山梨市牧丘町窪平883

0553-35-2270/FAX35-2371
http://life.ge3.jp/modules/news/index.php?storytopic=0&start=0
http://ameblo.jp/kazgensensui6/entry-11595954656.html


F 栃木県 鶏頂山鉄鉱水(栃木県藤原町)
http://www.mizuhiroba.jp/shop/products/detail/541
http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=3319


G 千原温泉

島根県邑智郡美郷町千原1070
電話:0855-76-0334
http://www.chihara-onsen.jp/
https://www.facebook.com/chiharaonsen


温泉・飲泉リスト by ONKEN21
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/special/onken/insen_list.htm

温泉・飲泉リストその2 by ONKEN21
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/special/onken/insen_list2.htm

カラダにいい水いい温泉 朝倉一善のブログ
http://ameblo.jp/kazgensensui6/


17. 中川隆[3300] koaQ7Jey 2016年7月16日 12:03:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3651]

癌に効く薬草
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/555.html

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