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2012年7月17日00時01分 〜
コメント [日本の事件30] 母がPTA会長父が京大医学部卒大津市いじめ自殺加害生徒たちの家庭環境(新潮)緊急説明会で加害者母が自殺生徒親へ脅迫してた 木卯正一
11. 2012年7月17日 00:01:19 : oRZPQCYDN6
くそガキ3人衆のどいつかの祖父が警察OBで、事件を揉み消すように警察に計らったと某掲示板では騒がれているだろ!?
それが一番の元凶じゃないの?
http://www.asyura2.com/11/nihon30/msg/458.html#c11
コメント [原発・フッ素25] 「東京で大規模な反原発集会」(DW English、 AFP - Yahoo! Franceの記事より) 無段活用
02. 2012年7月17日 00:04:57 : BlVOtQALA2
01>
警視庁からの正式発表はありません、警察関係者からの聞きかじりの人数らしいです

警察関係者ですから、会場で交通整理をしている警察官に限らず北海道から沖縄まですべての警察官を含むのでしょう、都合のいい言葉です
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/646.html#c2

コメント [原発・フッ素13] 郡山市で「謎の体調不良」に苦しむ子供が急増中(女性自身) 阿保の洞窟
76. 2012年7月17日 00:05:08 : wJc5yhflvs
今夜のTVニュースは、わが目を疑った

まだいたいけな幼児たちが何人も、浜辺で波と無邪気に戯れている……。
母親たちが、海水浴を楽しんでいる我が子の姿を、笑顔で眺めている。
「福島の海開き」とある。

「たのむから、やめてくれ!」「今すぐ、子どもを抱いて、避難してくれ!」
というのが、正常な神経、感情というものではないだろうか?

これが、国と県とメディアによる、仕組まれた「ヤラセ映像」であってもなくても。

もう、みんな、放射能で、精神が蝕まれてしまったのだろうか。
 
 
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/763.html#c76

コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
09. 2012年7月17日 00:06:36 : smIgroqNsM
  
 これから、日本が「真」の民主主義国家を目指すのか
 これまで以上の「似非」の民主主義国家を目指すのか

 この、デモは恐らく今後重要な社会の潮流になるだろう。

 明治維新以降、初めて「真の民意」で社会の流れを
 創ろうとしてるのだから。

 これは、事件なんだ。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c9

コメント [お知らせ・管理20] 2012年7月 削除依頼・削除報告スレ 管理人さん
66. 2012年7月17日 00:08:04 : uoGMDZF5ZQ
「管理人」なんて呼び付けにするようじゃだめだろ。
この場合、たしか「担当さん」とか言うんじゃないのか?
(刑務所とかでも「おい看主」と呼び付けにしても相手にされないはず)
http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/734.html#c66
コメント [原発・フッ素25] 仙台聴取会で発言者に東北電幹部 「やらせでは」会場騒然 (河北新報) 福助
11. 2012年7月17日 00:09:14 : TRPPrl4BsA
細野さんは、猿芝居を何時まで続けるのか?
会社の平均寿命は、30年。

営業用設備を40年も60年もぬくぬくと使い続ける。
こんな商売が許される筈がないのは、東電、関電・・もみんな解っている。
15兆の固定資産で、5兆円の売り上げなんて無理。

政府の仕事は、早く介錯してやること。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/633.html#c11

記事 [原発・フッ素25] 誠意ゼロの電力会社  武田邦彦 
誠意ゼロの電力会社
http://takedanet.com/2012/07/post_0a82.html
平成24年7月16日 武田邦彦(中部大学)


このところ各地で近未来の日本のエネルギーについて政府の提示した3つの案に対する国民の「意見を聞く会」が開かれている.この種の会はやらせなので、意味がない。

今回もどのぐらいの人数からどのような方法で出席者を選び、その中から発言者をどのような基準で選択したのか、民主主義に必要な手続きが一切公表されない。それだけでも無意味だから、マスコミが報道すること自体が問題かも知れない。

ところで、ここで注目したいのは原発推進の意見を述べた東北、名古屋の電力会社役員と社員だ。「被曝しても病人は出ない。間違いない」と発言した。この発言は「逮捕されるべき発言」である。つまり「当事者が法律に違反し、違反を教唆する発言」だからである.

・・・・・・・・・

原発を稼働するにあたり、電力会社は「法規」と「自主規制」いう形をとって国民に被曝の限度の約束をした。それは、
1)1年1ミリ以下にする、
2)それを現実的にするために原発敷地境界では1年50マイクロシーベルトを超えないようにする、
3)自主規制として原発従業員も1年1ミリとする、
ということだった。

このことを実施するために、膨大な設備を作り、従業員を5万人も増やし、その経費をすべて電気を使う国民につけた.

ところが、事故が起こると「1年1ミリ以上でも絶対に病気にならない」と政府の主催する会で公言した。ということは、詐欺か疾病強要だからどう見ても犯罪である.それも大きな顔をして言っていた.

いったい、自分が約束して原発を動かしていたのに、事故が起こったらこんなに簡単に前言を翻す・・・こんな人が原子力をやっていたのかと思うと、一時期、原子力技術に携わっていた私は愕然とする.

今は国民に申し訳ないと思っているけれど、私を始め多くの原子力技術者は「安全な原子力だからやる」ということであり、「間違っても1年1ミリ以上の被曝をさせることはない」ということで進めていた.まさか、それが原発をやるためだけのカモフラージュであり、心の中は「もっと被曝しても良い」と思っていたとは!

この日本はどうなっているのだ? まさか「ハッキリと約束を破った人は監獄」という法律が必要にも感じられる.そうなると、首相(いったん辞めて総選挙をしてから増税するなら政治的決断になる)、経産大臣(直ちに健康に影響がありません)、文科省大臣(スピーディー隠し)、NHK(安全と報道して記者を福島から総引き上げ)、電力会社幹部(1年1ミリと言ってそれ以上でも安全と言い直す)などが逮捕されるだろう.

恐るべき社会だ.これでまともな教育をしろといっても無理である.日本人は約束を守らない人たちの集団だったのか!



http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/650.html

コメント [戦争b9] 米国 韓国の核武装は禁止するが,日本は核武装せよ (とある原発の溶融貫通(メルトスルー))  赤かぶ
207. 2012年7月17日 00:12:20 : cUqQ10tEi6
>それはそうですけど日本国土を広く外国に占有されているのとどちらが得か?と言うことではないですか。米国は今は日本に対して酷いことをしないので、国民はそんなに反安保を意識しないけど長い目だ見たら総合的には、安保がない方が良い。

それに、日本が一国で戦争できる力を持たない限り、どこかの国についていくのは仕方がない。それが不満なら、軍事力・外交力を上げるべきである。ただ何の力もなく、対等だとか安保破棄だとか言うのは子供。

>最近は小沢さんではないですか?証拠はないけど起訴されたのは米国の策謀のせいではないですか?下山国鉄総裁の件、また社会党党首がアメリカは日中共通の敵と言って刺殺された事件など
>あのね、どの国であれ秘密なんて永遠に隠す事はできない。私に言わせれば、漫画・映画の見過ぎ。証拠もなく、怪事件をアメリカの陰謀というのは、ちょっとねぇ。
>これは誰が考えてもちょっとじゃないですよね。

仮にアメリカの陰謀があったとしても、米は今まで日本の税金や国債買ってやる程度で許してくれた。しかし民主党の考えは一歩進んで売国、亡国へ向かっている。日本を他国へ献上しようとしている。

CO2 25%削減 :日本は厳しい制約、お金と技術は外国へ
外国人地方参政権 :外国人が日本の政治に参加、対馬が韓国領 沖縄は独立後中国へ
外国人住民基本法 :密入国者でも、5年居れば日本人
重国籍容認 :中国人や北朝鮮人が日本の公務員
夫婦別姓容認 :日本の家族制度と社会の破壊
戸籍制度廃止 :家系の破壊、総身元不明人で犯罪者が活発
人権擁護法 :言論弾圧、ネット潰し、マスコミの一人天下
日教組教育 :日本が嫌いな日本人、不適格教師、異常な性指導 現在28万人
靖国神社代替施設 :日本人は永遠に譲歩し続ける、戦没者慰霊の形骸化
恒久平和調査局設置 :日本人は永遠に謝罪し続ける
沖縄ビジョン :人口130万人の沖縄に年間3千万人の外国人
1000万人移民推進 :犯罪の増加、外国人自治区の成立、日本人の税金で生活保護
東アジア共同体 :日本歴史史上、初めて中国の属国へ
鳩山談話 :日韓の過去の歴史観を全否定 一方的な日本謝罪へ
パチンコ換金合法化 :違法行為が合法に
北朝鮮人権法改正 :脱北者が国内に定住できる
中国人ビザ年収要件撤廃:観光ビザでの不法滞在増加

ま、こっちの方が酷いけどね。貴方が主張している、証拠もないただの都市伝説的なアメリカの陰謀より、あるかに非道ですよ。
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/341.html#c207

コメント [原発・フッ素25] 坂本龍一脱原発デモ代々木公園スピーチ 主催者発表参加者17万人ニュース動画文字起こし(たむごんの白熊ニュース) ジャック・どんどん
05. 2012年7月17日 00:15:19 : uoGMDZF5ZQ
坂本龍一
「たかが電気です。たかが電気のために、なんで命の危険をさらさなきゃいけないんでしょうか」

他スレにも書いたけど、この人は鬼ですな。
火力発電や水力発電のために命を賭けた多くの人々をいっさい無視し、
『労働者は勝手に死ね、俺達に迷惑のかかるものはごめんだ』の態度。

主催者の労働団体とか心ある人とか、ここで坂本をステージから引き摺り下ろすべきだった。

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/648.html#c5

コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
10. 2012年7月17日 00:17:40 : GlTwTxTGE2
原宿デモすごかったです!沿道からの声援がすごかった!今迄で一番でした!30万人以上いたのでは!

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c10
コメント [原発・フッ素25] 山本太郎に加藤清隆時事通信解説委員『反原発運動の一番後ろに控えている連中。彼らは極左の団体』 動画文字起こし  赤かぶ
54. 2012年7月17日 00:20:07 : 0pOvhVP5TA
☆文明の衝突

 日本の報道の根っこを一手に独占してきたcia電通が、報道の正統性の根拠を大崩壊させています。ユダ金は傲慢で狡賢いですから、本来は大衆のユダ金利益誘導
・大衆意識洗脳、大衆操作の勝負でも、本来ならば余裕綽々でやりたいはずなのです。
 この時事通信解説委員加藤某のコメントを見ても、すでに、その国民の無知につけ込む悪質なプロパガンダが成功してきた時代の終焉を見ているようですね。
時代は変わっているのです。
 かつて無類の見上げるほどの権勢を誇っていた世界金融を支配してきた集団ユダ金の、好き勝手な侵略と横暴が、ここにきて、日本国に全く通用していません。日本は311テロの国民の痛ましい被害には、無頓着ではなかったのです(まだ、分からない人達が大半ですが)。そして、態勢を立て直しました!世界中で、このユダ金グループの横暴な侵略に抵抗している人々にも習い、さらに独自に研究を重ねて、勝ち目を見いだして、がっぷり四つに組むことに成功しているのです(ここで日本とは、日本の成すべき事を分かっていて正しい態度が取れている日本国の正統性の拠点にある人達のことです)。
 今ようやく自分達の時代が来たと、真実、本物を愛し尊ぶ日本の人々は回復しています。

 今日本市民に起こっている※独立運動(ユダ金核兵器工場の原発廃絶は独立無しには不可能ですから私は、反原発は既に独立運動と呼んで良いと思います)は中東で起こったものとは違います(中東は内部でciaが扇動していた。日本は原発廃絶から直面しましたから内部にはciaは入らなかった。たぶん簡単につぶせるとタカを括っていた)
 日本はすべての事情をよくよく理解した上で、ciaを完全に排除して、日本国内のユダ金ciaの好き勝手な長期的な干渉に訣別を謀るのです。
 さらにここにきて、国民弾圧以外の何物でもない、自公民の増税三党合意という自分達がcia工作団体であるという正体を日本国民にすっかりばらしてしまうという、素晴らしい敵のオウンゴールに、助けられました。

 日本国の正統性の根拠に立つ人々が(単純な過去の宗教観のベースを越えていることです)共有している語法・文法と、ciaユダ金売国奴が自分で使用・国民の洗脳用に使用してる語法・文法とは、根本的に異質な、語法・文法です。

☆文明の衝突 世界を騙して乗っ取りを画策した世界の敵・ユダ金帝国の大崩壊

※前者、正統性の根拠に立つ日本国民は、価値体系の最高の権威としていて、かつ達成の目的としているのは、純粋な民主主義の価値体系の、語法・文法であ。
 これはそもそも民主主義国としての法治国日本の大前提であり、この価値体系、法秩序に、正当性の根拠を固く所有し、日本人は正直に一貫させてきた。
 今後は、日本人は、この正当性の根拠がある正しい法体系、正しい価値体系と、ユダ金内政干渉法体系と価値体系をはっきりと識別する。
 国内に侵入して長く寄生してきた内政干渉目的、日本国財産横領目的等、様々なユダ金の悪質ウイルスプログラムの駆除ということが大問題である。
 しかし、純粋な民主主義国家観のプログラムの完成度を高めていくことが、極めてユダ金の詐欺強盗の基礎の価値体系のウイルス駆除には、大変に強い効力を持つことを確信している。
 即ち、純粋な民主主義の字義通りの共有の追究と実現に、新しい日本国の完全な独立の希望をはっきりと見いだしていて確信しているということ。長期間日本の病巣として寄生してきたウイルス(悪法プログラム集合体)は、全体の正しい民主主義秩序(プログラム)の共有の中で、完全に分解駆除され、しめ出されていくだろう。ユダ金は民主主義の敵対者ですから。攻め方は無数に生まれてきます。

※後者、ユダ金奴隷売国奴は、価値体系の最高権威として、ユダ金世界金融支配者を置いていて(その上に悪魔)、自身の拝金主義的売国奴立場から、支配者ユダ金の奴隷として、ユダ金支配の手助けをしていて、話す言葉は、この日本国のユダ金支配の目的の語法と文法である、ということです。
 東大卒か、バーバード大卒か、司法試験合格者か、日本国閨閥既得権益独占者の一員かは知らないが、人生の歩みの途上で、正しさに背を向けて、悪魔の暗い仕事にせっかくの努力の総てを捧げるような最低の人間として、墜ちる所まで墜ちた人間達であり集団です。悪魔がくれる人の命を砕いて作った金でいつもポケットは溢れています。末期的な拝金主義者ですので、金のためなら、ぺこぺこ喜んで何でもやります。

→私は時事通信解説委員加藤某もまた、そうだと言っているのです。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/628.html#c54

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
87. 2012年7月17日 00:20:10 : uoGMDZF5ZQ

しかし、最初に福島産の食べ物を食べよう、と言った時点でとっくにボケていた、
というのが最も合理的な結論だと思われる。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c87
コメント [原発・フッ素25] 山本太郎に加藤清隆時事通信解説委員『反原発運動の一番後ろに控えている連中。彼らは極左の団体』 動画文字起こし  赤かぶ
55. 2012年7月17日 00:21:40 : Gyfm9xTQ3Y
>津川
エラソーに山本太郎をくさして「役者が政治を語るな」だとさ。テメエはどうなんだよ?
自家撞着もここに極まれり。

>加藤
後ろに日本会議だのキリストの幕屋だの統一教会だの住吉会だの、魑魅魍魎がわんさと控えてる
ウヨ連中の宣伝活動は綺麗な活動とでも?ふざけんな
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/628.html#c55

コメント [戦争b9] オスプレイ配備を葬り去った朝日の大スクープ  天木直人  赤かぶ
10. puqthan 2012年7月17日 00:21:58 : wcYdvlRx4ksQI : xvXMowI8Qc
CIAは、日本の様子をつぶさに観察しているはずだ
今の状況を見ていくと 民衆が立ち上がっていることで
この流れは 止められないということは 明らかで
次の総理は、この人で決まる
と読んでいると思われる 
彼が、総理になるだろう というのは何もアメリカだけに限らず
他の国も  各スジからの情報を集めて動いていると思われる
そうなると、どう我が国として対応していくかを考えているはず
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/558.html#c10
コメント [原発・フッ素25] 誠意ゼロの電力会社  武田邦彦  赤かぶ
01. 2012年7月17日 00:22:18 : ZaQMqN6c76
日本は法治国家ではなくなった。
私は50キロ制限のところを80キロで走ることにしよう。
私の運転技術からして80キロでも絶対安全だからである。
警察はこういう論理を認めるだろうか?
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/650.html#c1
コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
11. 2012年7月17日 00:24:08 : ElKraKmAUZ
たまに阿修羅掲示板に、「反反原発」で中傷投稿してくるネトウヨがいますけど笑、彼らの存在は、原発ムラの利権組が反原発デモの拡大に恐怖している証拠です。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c11
コメント [戦争b9] オスプレイ配備を葬り去った朝日の大スクープ  天木直人  赤かぶ
11. 2012年7月17日 00:28:01 : 8J6kAIEgps
天木さんはねえ、熱いのはわかるんだけど、詰めが甘いような感じだね、毎回。
浅卑が愛国的なことするとは思えない。別の意図があったのでは?
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/558.html#c11
コメント [原発・フッ素25] 仙台聴取会で発言者に東北電幹部 「やらせでは」会場騒然 (河北新報) 福助
12. 2012年7月17日 00:28:35 : NZ8cxH1IpM
青森も説明会やったけど説明会とかは、どこでもヤラセだ!たとえ反対意見述べても、終いには、いい説明会ができたとの記者会見。最初からシナリオできていて、ただ一応、聴取会をやってるだけ。こんな、腐った日本だったとは・・・ただ税金を払わせ被爆させ見殺し、一般国民は、奴隷か? 六ヶ所も何年間も失敗ばかりで、ムダ金使いまくり、いい加減に作った施設で手直しばかりだ。いずれ大事故起こす。源燃は、FM青森で変な宣伝流してる。放射能は身近にあるもので、安全だと、アホ〜〜〜〜〜か?
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/633.html#c12
コメント [原発・フッ素25] 坂本龍一脱原発デモ代々木公園スピーチ 主催者発表参加者17万人ニュース動画文字起こし(たむごんの白熊ニュース) ジャック・どんどん
06. 2012年7月17日 00:28:59 : eiueapijgg
>>05

うるさいよボケ。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/648.html#c6

コメント [原発・フッ素25] 参加者はすでに10万人を超えた。周辺の各駅から、会場に入りきれないほどの人波が続く。 gataro
06. 2012年7月17日 00:30:10 : GlTwTxTGE2
30万人以上は出てていたのでは!
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/638.html#c6
記事 [戦争b9] 首都直下地震想定し演習=迷彩服で区役所派遣も−震災後初、実動訓練・自衛隊(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012071600213

首都直下地震想定し演習=迷彩服で区役所派遣も−震災後初、実動訓練・自衛隊

 自衛隊は16日、首都直下でマグニチュード(M)8.2(最大震度7)の地震が起きたことを想定した統合防災演習を開始した。参加要員は約5000人で、東日本大震災後の演習は初めて。自衛隊と関係省庁、自治体のほか在日米軍も初めて参加し、連携の確認などを行う。演習は20日まで。
 陸上自衛隊第1師団も16日、同様の想定で実動訓練を実施し、荒川河川敷で行われた訓練を報道陣に公開した。
 パトカーに先導されて朝霞駐屯地を出発した自衛隊の車両9台は、緊急用河川道路を通って午後1時50分ごろ、東京都板橋区の荒川河川敷に到着。ボートを連結した上にアルミ板を載せ、ショベルカー1台を下流まで運んだ。
 夜には練馬駐屯地から、東京23区の各区役所に徒歩で連絡要員を派遣する訓練も実施した。練馬区役所では、迷彩服姿の陸上自衛隊員が区役所に入ることに抗議する市民グループの姿もあった。(2012/07/16-21:14)

http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/560.html

コメント [原発・フッ素25] 聴取会、原発推進の意見表明で紛糾 loveholic
07. 2012年7月17日 00:30:26 : NYhTh1DOSw
直接の利害関係者である電力会社並びに関連会社の社員、
公務員は除外するべきでは?
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/643.html#c7
コメント [マスコミ・電通批評12] 愛川欽也さん語る自由望口論の場へ、ネット放送局設立/「これは危ないんだぞ」と誰かが言わなければ(しんぶん赤旗) gataro
811. 2012年7月17日 00:30:36 : bDBUl7kQxQ
二木さんは偉いさん? すごいじゃん、でもパックインで観られないのは寂しいで
ござるな。

番組、やはり当たり障りのない番組は残るんですね・・・泣
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/749.html#c811

コメント [原発・フッ素25] 参加者はすでに10万人を超えた。周辺の各駅から、会場に入りきれないほどの人波が続く。 gataro
07. 2012年7月17日 00:31:02 : EVKvlyTm5A
IWUへの非難よりこの投稿、添付写真での賛同の声のほうが大きいだろう。

恥ずかしい投稿をしないように!!
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/638.html#c7

コメント [原発・フッ素25] 山本太郎に加藤清隆時事通信解説委員『反原発運動の一番後ろに控えている連中。彼らは極左の団体』 動画文字起こし  赤かぶ
56. 2012年7月17日 00:31:55 : 0pOvhVP5TA
54訂正

× 純粋な民主主義の価値体系の、語法・文法であ。
          ↓
○ 純粋な民主主義の価値体系の、語法・文法である。

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/628.html#c56

コメント [原発・フッ素25] 聴取会、原発推進の意見表明で紛糾 loveholic
08. 2012年7月17日 00:32:15 : eWqkOtUFbE
これは博報堂ですよ。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/643.html#c8
記事 [原発・フッ素25] 《放射能》 群馬県の牧草、50地域で基準超セシウム (100%完全燃焼宣言) 
【放射能】群馬県の牧草、50地域で基準超セシウム
http://naimora7.blog135.fc2.com/blog-entry-381.html
2012-07-16  100%完全燃焼宣言|自己PR,放射能,汚染地域 etc


群馬県が、牧草の乾燥・発酵飼料を製造している地域を調べたところ、県内50か所で基準値を超える放射性セシウムが検出されたということです。

最も値が大きかったのは、旧渋川市で、1キロあたり1330ベクレル。
すでに牧草製品を食べさせてしまった農家もあるといいます。

(ソース)
・毎日新聞:東日本大震災:牧草製造50地域で基準超セシウム−−県検査 /群馬
 (2012年7月16日)
 http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120714ddlk10040155000c.html

私は群馬在住ですが、放射能対策に関して、対処が後手後手になっている印象です。
いま少し何とかしてほしいのですが・・・。



http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/651.html

コメント [戦争b9] 首都直下地震想定し演習=迷彩服で区役所派遣も−震災後初、実動訓練・自衛隊(時事通信) tk
01. 2012年7月17日 00:35:25 : ZaQMqN6c76
自衛隊はまだ分かるが、在日米軍がなぜ参加するのだろうか?
分かる方、ご教示ください。
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/560.html#c1
記事 [音楽8] Blackstreet - Let's Stay In Love
大好きだから小出しにするw

Blackstreet - Let's Stay In Love

http://www.asyura2.com/12/music8/msg/399.html

コメント [原発・フッ素25] 原発事故後 鳥の生態数減少 (NHK)  赤かぶ
03. 2012年7月17日 00:39:44 : NZ8cxH1IpM
原発があるかぎり、事故が必ず起きる。絶対故障とかミスとか起きない物はない!
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/649.html#c3
コメント [原発・フッ素25] 「さようなら原発10万人集会」、東京・代々木公園で始まる gataro
06. 2012年7月17日 00:41:34 : GlTwTxTGE2
たかが蒸気タービン回すだけにといってもらいたいですね!ま〜50万人以上はイタな!
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/637.html#c6
コメント [原発・フッ素25] 大飯原発4号機の非常用発電機に異常警報 (産経新聞)  赤かぶ
04. 2012年7月17日 00:45:13 : NZ8cxH1IpM
電気が足りないって、発電効率悪い故障、不具合だらけの原発動かして、火力8基なぜ止めた?意味解らん!なにもかも偽証だらけ。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/636.html#c4
コメント [戦争b9] オスプレイ配備を葬り去った朝日の大スクープ  天木直人  赤かぶ
12. 2012年7月17日 00:49:19 : cCrcZ0sDf2
あれー!拍手しちゃったよ。
あの朝日がオスプレーを止めさせたって言うから、何?
何か・・・罠なの?今度は「朝日の罠?」

ダメだ眠くてみんな読めないから又明日・・・・・。。。

http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/558.html#c12

記事 [原発・フッ素25] 除染で守られるモニタリングポスト (放射能メモ) 
福島で一番守られているのは、子どもでもなければ妊婦でもない、それはモニタリングポストだ。というのがよくわかる記事。


除染で守られるモニタリングポスト
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-748.html
2012-07-16(17:23) 放射能メモ


 新聞などで発表される福島県飯舘村の空間線量率の値が、年明けから急低下した。今年は積雪が多かったので、その影響だろうかと考えていた。
 だが、3月末に事故後1年目の調査で村に入り、モニタリングポストを確認して驚いた。線量測定器の置かれている場所の周りは徹底的に除染され、表土も入れ替えられていた。持参した測定器で地上1メートルの線量率を測ってみると毎時1.2マイクロシーベルト(単位は以下同)だったが、5メートル離れた場所では2.4あった。しかも測定器の下には分厚い鉄板。これでは直下からのガンマ線はかなり遮られる。実際に、文部科学省の公表値は1を下回っている。
 飯舘村は原発事故で全域が高濃度に汚染されたが、村内でも汚染度に濃淡がある。南部の長泥地区では、いまだに10を超える値が計測されるところがある。なのに発表される飯舘村の値は比較的低い地区の、しかも除染された場所に置かれた測定器の値なのだ。村の現況を代表しているとは到底言えまい。同行した京都大原子炉実験所の今中哲二助教は「モニタリングポストの用をなさない」とあきれた。
 文科省に問い合わせると、除染は内閣府が実施したため関与していないという。内閣府は「モニタリングポストが置かれていたことを認識していなかった」と答えた。事前に調整しなかったというのだ。だが、ポストの周りを念入りに除染した(ように見える)のはなぜか、答えはなかった。
(環境ジャーナリスト、小沢祥司)



http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/652.html

コメント [原発・フッ素25] 「東京で大規模な反原発集会」(DW English、 AFP - Yahoo! Franceの記事より) 無段活用
03. 2012年7月17日 00:52:30 : NZ8cxH1IpM
日本は、越後屋十兵衛と悪行代官だらけか?遠山金四郎は、何処にいる?
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/646.html#c3
コメント [原発・フッ素25] 坂本龍一脱原発デモ代々木公園スピーチ 主催者発表参加者17万人ニュース動画文字起こし(たむごんの白熊ニュース) ジャック・どんどん
07. 2012年7月17日 00:54:44 : uoGMDZF5ZQ
>>04
枝野大臣は2CHとかによると角丸派代表と分類されているようだから、
そのへんの角丸派の敵の過激派との争いがあったのではないですかね。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/648.html#c7
コメント [原発・フッ素25] 原発停止 近海の魚介類に変化 : 若狭湾の原発温排水の“威力” 妹之山商店街
19. 2012年7月17日 00:55:23 : UK3WJ3hWeV
原爆ひばく国なのに、なぜ原発つくるのに反対してくれなかったんだろうか?
今だけがおかしいんじゃなくて昔からずっとこの国はおかしかったんだ。
日本人が頭良いなんてとんでもない、どうしようもない馬鹿国家でした。
福島の人はもうあきらめてんじゃないの?福島県民は近々滅亡します。
NHKよ、滅亡する福島のために来年の大河は華々しく描いておくれよ。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/627.html#c19
コメント [音楽8] Blackstreet - Let's Stay In Love お子茶魔
01. 2012年7月17日 00:57:38 : hNV3zbeWvM
キャーっ、す・て・き!でございました(笑)
ありがとうございます。
ミハテヌユメノセカ〜イて感じ?w
小出しパートツー期待しとります。

K子
http://www.asyura2.com/12/music8/msg/399.html#c1

コメント [原発・フッ素25] 坂本龍一脱原発デモ代々木公園スピーチ 主催者発表参加者17万人ニュース動画文字起こし(たむごんの白熊ニュース) ジャック・どんどん
08. 2012年7月17日 01:03:37 : NZ8cxH1IpM
日本は、国民の声など聞かない独占アホ国家だったのか、悲しすぎます。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/648.html#c8
コメント [近代史02] 現代国際政治を動かすゾロアスター教の遺産 (JOGMEC) 五月晴郎
15. 五月晴郎 2012年7月17日 01:06:10 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
付録;

隠された本当の歴史3 http://www.geocities.jp/kamuiluke/essay/truehistory3.html
2003/11/03
* * *

ニュースによると、石原都知事が日韓併合について、「そもそも彼らの先祖が悪い」という事を言ったらしいけれど、それは大間違いで・・・高句麗・百済から侵略して来た奴らの子孫は「日本にいる」連中である。戦中に強制連行された人たちじゃなくて、高句麗・百済の時代の話ね。石原都知事みたいな顔と性格をした奴が高句麗・百済人なわけよ。
そんな簡単な事に気づかないのも、自己中心主義者の傲慢さのせいだね。

さて・・・前回は、百済仏教の渡来辺りから天智天皇、藤原不比等、桓武天皇の暴虐を経て、菅原道真の改革までを書いたわけだけど・・・今回は、神武東征までさかのぼってみたい。

日本書紀が捏造歴史書だという事はだいたい想像がつくと思うけど、古事記と比べたり、中国・朝鮮に残っている資料と比べて修正したりする事もできる。ただ、中国・朝鮮に残っていた資料を、戦中に没収したりもしてるらしいんだよね。ニッポン帝国軍が。
高句麗・百済から侵略して来た連中にしてみれば、日本先住のアイヌ民族などに知られたら困るわけだ。国粋主義とか朝鮮差別によって不満をそらしたり、政府に服従させたりできなくなるし。

こういう事情は中国にもあるようで、漢字の元となった甲骨文字などがシュメール文字の変形だという事を認めたがらないようだ。そもそも中国人はどんな混血民族かというと、先住民と、アルタイ系騎馬民族と、アレクサンダー大王の遠征軍やグレコ=バクトリア人との混血らしい。

7世紀初頭のギリシャのビザンティン学者テォフィラクッス・シモカッタは、『歴史』の中で「タウガス(中国)は東国では非常に有名で、元来トルコ民族の一植民地であったが、今や勢力といい人口といい、全世界に殆ど並ぶものなき国家を形成した。その首都はインドから1500哩である。(・・・)タウガスの地は大河(渭水)によって二分され、タウガスの都はアレクサンダーがバクトリア人とソグド人を捕虜とし、12万人の原地人を焼き殺してから建設した。(・・・)アレクサンダーは23哩離れた所に第2の都市を建設したと伝えられ、原地人はこれをクブダン(クムダンはシリア語で長安のこと)と呼んでいる。」 としている。また、林語堂は『我国土我国民』の中で「周と唐は東北の甘粛からおこった。トルコ人の類いである」としている。

こういう歴史的経過を知った上で、川口哲夫氏のカオロジィ(顔学という意味の造語)の本(リンクにHPもあるよ)を読んでみると、なるほど川口氏の分析が正しかった、という事が分かるんだよね。(残念ながら、川口氏が監修したものではないらしく、HPは本とはちょっと違った事を書いているけど。)中国人っていうと日本人はだいたい清朝のツングース民族を想像したりするんだけど、漢民族っていうのはつりあがった細目のツングース民族とは違って、二重まぶたか「すじ二重」で、川口氏によると「西洋人の血はひいてないはずなのに西洋人のような顔立ち」なんだって。ところが西洋人の血を引いているわけだ。

当たり前だと思うけど、中国や朝鮮から「日本人」なるものは入ってくる。南方系(アイヌや沖縄)でないものはほとんど朝鮮経由だと言ってよい。ごく少数はフェニキアのタルシシ船団で来てるみたいだけど。あまりに奇想天外に聞こえるかも知れないけど、そもそも教え込まれた歴史が真っ赤な嘘なわけよ。それは分かっているよね?

バリー・フェル教授を中心としたハーバード学派は、アメリカにオガム文字が残っているのを発見したというか、ただの線だと思われていたものをケルト民族のオガム文字だと識別した他、エジプト文字なども見つけてるんだけど、これもタルシシ船団が運んだもので、スペインから来たケルト人たちはフェニキアのバアル神を太陽神として崇拝していたらしい。多分、ケルト人が人身御供を始めたのは、フェニキア人の影響じゃないのかな?

そして・・・オガム文字は日本にもあるわけ。これもやっぱりタルシシ船団が運んだものだと思う。というのは、東表国(大分の国東半島辺り)の製鉄技法は、赤土を使ったもので、聖書にあるソロモン王の頃の製鉄技法と同じものだからだ。

それから・・・騎馬民族を通して、大陸から伝わったものにシュメール系文字がある。▽と△を合わせたようなのが五の元で、剣みたいなのが十の元、みたいな。そして、十と五の組み合わせが天草とかで見つかってるけど、十五が意味するのは金星女神。十には、○っていう書き方もあって、五○だと天地の子・風神エンリルを意味する。◎だと20で、日神ウツ、別名をバ・バル(輝く神)。そしてフェニキアのバアル神は、このバ・バルがなまったものらしい。

どうしてシュメール文字が大陸経由って言えるのかと言うと、もちろん大陸各地にも痕跡が残ってるからだよ。
シュメール文字の変形にバビロニアの楔形文字があるけど、シュメール文字と、バビロニア楔形文字が南シベリアの岩に刻まれてたり、その変形が山東省の陶片に刻まれてたりする。

それから、アッダ(父)・アン(天神アン)・ウム(母)・ク(地神キ)という言葉が訛って、原モンゴル語ではアッヂャン・ム・ツで同じ意味だったり、中国黒竜江(アムール川)省の地名にヂャアムスっていうのがあったり、韓国ではチャンスンになって、日本ではチャウスになったりしてる。チャンスンっていうのは、杭の先に男の顔を彫って「天将軍」とか何とか書いたり、女の顔を彫って「地女将軍」とか何とか書いたり、その夫婦一組の傍らに鳥形の杭があったりするものらしいんだけど、天父神、地母神、鳥(風神エンリル)という組み合わせはシュメールからずっと変化しながらも伝わってきてる同一文化らしいんだよね。

チャウスには、日本では茶臼って字を当ててるけど、もちろん茶を挽く臼なんかじゃありません。あくまで当て字さ。だいたい古墳がある所に茶臼とか茶臼山っていう地名があるんだよね。当然。

同じシュメール系文化でも、北方の騎馬民族ルートを通らずに、南から来るのもあるんだ。天神アンと地母神キに由来する地名が中国の安徽省だとか、日本の安芸、安岐など。御神名が速秋津彦、速秋津姫。そしてその御子神とされるシナつ彦こそが、風神エンリルを意味するもので、隠された主神らしい。駱、越、斉、魯といった国々に「倭人」がいたらしくて。

「倭人」は水田稲作民族だよね。もしくは稲作漁労民だっけ。何回かに分けて渡来してたと思うけど、始めは縄文時代に焼畑農耕を伝えて、弥生時代に水田稲作とか高床式倉庫だったっけな。古事記とかは、焼畑農業が前提になってるんだよ。阿蘇では最近まで焼畑をやってたし。

「倭人」系と思われるのが、天照大御神から始まり、天のオシホミミの命、天のホアカリの命、ホのニニギの命、ホスセリの命、ホヲリの命ホホデミの命と連なる「ホ(当て字は穂、火)」がつく系譜。また、大伴氏は代々といっていいくらい名前に「日」が入る。これが天つ神系貴族だね。
元々、トモないしタマは、官職の名前らしいんだけど。卑弥呼と書いて当時はヒミカと読んだ事もわかって来てるんだけど、ヒミカ(女王)とかヒミクク(男王)っていう官職もあったみたいだよ。それと、邪馬台はヤマトと読むって事も分かってきた。当時の中国の音(魏音っていうんだっけ?)の研究からね。

一方で、崇神天皇の系譜は全く違う。
ミマキイリヒコ五十ニエ天皇、イクメイリヒコ五十サチ天皇、ヒコ五十サチ命、五十日鶴ヒコ命、五十ニシキイリヒコ命というふうに、イリとか五十(イソ、オシ)がつく。

これは氏族が違うんだな。同じ時代に存在した別々の王朝の系譜を、縦につないでしまうという手法は、シュメールからずっと使われてきている。それで、2つの王朝をつなぐと過去が2倍になるみたいな事があって、「欠史八代(神武天皇と崇神天皇の間の、記述の少なく実在はしなかったと考えられる世代)」みたいなのが生まれてくるわけだ。これは、歴史を実際より古く見せて中国・朝鮮と張り合おうとしたのじゃなくて、別々の氏族の系譜をつないで、「侵略者が土着の王族の系譜に編入される」手法ってわけだ。

それでは、崇神王朝はどこから来たかというと、北方から騎馬民族ルートで来ていて、しばらく対馬辺りにいた。というのは、対馬辺りにそういう地名とか岩刻絵文字が残ってるんだ。日本書紀か古事記の仲哀天皇8年の記述にも、筑紫のイトの県主の祖・五十トデっていうのが出てくる。対馬の辺りの県主は、あいかわらず五十のつく名前だった・・・もしくは、神武東征の頃の話を、新羅出征の話にすり替えた感じかな。対馬辺りの岩刻絵文字は、牛頭の風神アネモス(アン・ネ・メスつまりアンの子。風神エンリル)を表してるらしいんだけど、牛頭は本来、天父神アンのシンボル。風神エンリルに牛頭をつけるのは、騎馬民族ルートを伝ってくるものなんだ。

ちなみに、地母神キのシンボルは蛇。

というわけで・・・百済仏教伝来より前から、騎馬民族の侵略は始まっていたわけだ。ここで絶対おさえておくべきポイントは、天つ神と騎馬民族は別系統だという事。「渡来人」と一緒くたにするから分からなくなる。新羅系と百済系の対立の構図は、この時点で原因がある。

それと、興味深いのは、元々、円墳と方墳は別々に分布しているという事。それが近畿に入ってはじめて前方後円墳という形でつながるんだ。二つの王朝が和合した可能性も考えないといけない。

それから・・・神武天皇も崇神天皇もハツクニシラススメラミコトっていう事も、気をつけないといけないね。それに、神武東征は、実際には一世代では終わってない事も遺跡とかを調べればわかるはずだけど。
複数の人物を1人の英雄として合成して神話にする事もよくあるわけだし、俺の結論を言えば、神武東征は、卑弥呼の弟の大日命、崇神天皇、神武天皇の3代に渡っている。崇神天皇が先。

何故かというと・・・卑弥呼のヤマト国は北九州の騎馬民族王朝と戦っていたけれど、結果として、騎馬民族の崇神天皇が東征する事になった。ただし近畿には既に高山王朝が来ていた(白山神社の分布は高山王朝の西征ルートを示す)ので、簡単には上陸できず、紀伊半島を迂回して伊勢から上陸した。畿内に入るにあたっては、高山の神スクナが神武天皇に位を授ける形になった。という順番で、その後、高句麗・百済と呼応する少数の騎馬民族と、多数派の天つ神のせめぎあいがある、っていう歴史だと思うんだよね。詳しくはまたね。

* * *
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/655.html#c15

コメント [経世済民76] 年金 20代は2000万円超の払い損! 70歳は3090万円の得! 老人「ありがとう奴隷世代!」 MR
07. 2012年7月17日 01:09:24 : plYmjjZOCs
■若者党(仮称)で日本社会を変える2■
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/dame/1325598453/4-7

<若者党(仮称)の政策案>

【若者の救済及び労働環境改善のための政策】
・就職活動における新卒至上主義の法規制
・就職活動における年齢差別の法規制
・失業者等に職業訓練を実施し実務経験として認定
・人材派遣会社ピンハネ率の法規制
・派遣社員へのマージン公開の義務化
・雇用形態間に存在する待遇格差を是正するための法制度設計に取り組む
 (非正規社員の無期雇用社員化を理想とする)
・解雇規制の緩和反対
・最低賃金の引き上げ
・公務員採用人数は削減しない
・公務員採用試験受験可能年齢上限の引き上げ
・労働関連法違反行為の厳罰化

【世代間の不公平を無くすための政策】
・世代別医療保険制度運営の実施 
・高額年金受給者への年金支給額削減
・消費税税率据え置き 
・所得税配偶者控除及び扶養控除の復活

【財源確保のための増税政策】
・物品税の復活
・所得税の最高税率引き上げ
・法人税増税(無駄な支出の削減及び法人税以外の増税で充分な財源が確保できない場合に実施)
http://www.asyura2.com/12/hasan76/msg/870.html#c7

コメント [戦争b9] オスプレイ配備を葬り去った朝日の大スクープ  天木直人  赤かぶ
13. 2012年7月17日 01:10:00 : FfzzRIbxkp
国会が楽しみになりました。
追求するのかな。話題にもしなかったら、それこそ問題。
話題にしたのに、ごまかしたら、それも問題。

これは日本の原子力発電所の話では、ないですよ。
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/558.html#c13

コメント [原発・フッ素25] 発送電分離へ2方式 経産省委案、電力業界も容認 小売り全面自由化 :日本経済新聞 虎丸花蜂
16. 2012年7月17日 01:13:51 : 3v09PEIP06
>>11
ドイツに電力会社が300以上あるそうですが、どんな会社があるのか教えてください.
資料の紹介でもいいです.
日本でも、自治体が持っている小規模な水力発電所を入れると、結構な数になると思います.(今後も増える可能性がある)
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/635.html#c16
コメント [原発・フッ素21] 福島市の高校生が三人、心筋梗塞でなくなっていた。(portirland )  赤かぶ
77. 2012年7月17日 01:22:01 : O4KIxlhAUQ
>05さん
 元ネタがTwitterとか2ちゃんとか、赤かぶって何で必死なの?


⇒このスレには、いま外から直にアクセスできないみたいだ。
TWでこのスレ項目を知って飛んで来たが「そのファイルはありません」「見つかりません」とかでる始末だ。
おれはたまたま以前から保存していた阿修羅表紙TOPから入り、内部検索で今ここに辿りついた。

赤かぶの怪しさは前から感じていたが、この件についてはどうも扇動&誘導&撹乱という例の「マッチポンプ」やってるようだね。
工作者ならぬ工作会社が作った「阿修羅目次」なるものへ誘導されてることが分かったよ。「阿修羅を井の中の蛙化にする作戦」が進んでいると思います。

【福島市の高校生が三人、心筋梗塞でなくなっていた】には要注意ですぞ〜
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/412.html#c77

記事 [近代史02] 隠された本当の歴史 (2003年)
http://www.geocities.jp/kamuiluke/essay/truehistory1.html
http://www.geocities.jp/kamuiluke/essay/truehistory2.html
http://www.geocities.jp/kamuiluke/essay/truehistory3.html
http://www.geocities.jp/kamuiluke/essay/truehistory4.html
http://www.geocities.jp/kamuiluke/essay/truehistory4-5.html
http://www.geocities.jp/kamuiluke/essay/truehistory5.html

* * *

岐阜県の高山市近く(宮村など)に、
飛騨一ノ宮・水無(みなし)神社がある。
御祭神は「みくまりの神様他十四柱」としか教えてくれないし、
そういうのを聞くと
「マスコミの方ですか?」と聞かれたりするのだけど・・・この他十四柱というのは、確か以前聞いた所では、天照大御神、
神武天皇はじめそうそうたる神様であったはずで、この水無神社の主神というのは、
「神武天皇に位を授けた神様」とされていたはずである。けれども、神社本庁の方針なのか、一切語らなくなってしまった。

これは、隠された本当の歴史に関わる事だから、政治的にまずいという事なのである。

この飛騨一帯の神様というのは、スクナないし両面スクナと言われる神様で、しかし一方では、桓武天皇の時代には暴れ者の鬼として抹殺された神である。
この桓武天皇、それに、その先祖である天智天皇の系譜と、藤原不比等の系譜、さらに天武天皇や藤原以前の貴族たちとの対立の図式は後に解説するとして・・・。

桓武天皇の代、漢の霊帝の子孫と称する漢氏の子孫である坂上田村麻呂将軍が東国に
派遣され、「鬼」とされた土着の王族を破り、秋田辺りにいたツングース諸族などを追い、以降、アイヌもツングース諸族も混血して「蝦夷」と一緒くたに呼ばれるようになってしまったようである。

(けれども学問的には、近年では「蝦夷系アイヌ」は本来のアイヌとは別系統であるという事を理解している人も出てきた。外見からして、二重まぶたで毛深く獅子鼻、だんご鼻の南方民族アイヌと、北方ツングースとでは随分違うのだから、気づかない方がおかしい。)

ともかく・・・桓武天皇の代に、
坂上田村麻呂が先住民族を服属させ、
それでそれまで神だったものが鬼とされた
という例は、飛騨高山の両面スクナ様、
信州安曇野のギシキ八面大王など、
いくらか例があるのである。

それまで、大和朝廷は「東国」と対等の
親戚国家のような付き合いをしていて、
何かある度に「東国」に使いを出していた。

ところが、藤原不比等などが作っていった
大宝律令などでは、「東国」飛騨高山王朝を
弾圧していくようになるのである。

前に書いたように、飛騨高山の神、
両面スクナ様というのは、
「神武天皇に位を授ける神」である。
これを弾圧しようという藤原氏のやり方が
騎馬民族の侵略手法なのである。

歴史は改ざんされた。
神は鬼とされた。
この逆転現象が分かっていれば
「ニッポンは犯罪者を中心とした悪魔の国」にされてしまった事もよく理解できるというもの。
といって、べつに藤原氏がいつもこんな事をしてると主張してるわけじゃなくて・・・

そもそも藤原氏が中臣氏(鎌足の家系)をも失脚させていった、という事情を考えると、「藤原氏」なるもの自体が単一氏族ではない事は十分想像がつくし、まぁ、この辺の事については、最近出た「日本史のタブーに挑んだ男」という本でも目を通してもらえれば、興味のある人には納得してもらえるかも知れない。
ちなみに、うち自体が藤原氏菊池家の子孫かも知れない事は前に書いたよね?
で、AB型という父とAO型の俺はしばしば大きく対立するわけだけど・・・。

細かい解説は後にして、ざっと話をしておきたい。

神武東征の神話は誰でも知ってると思うけど、
どうして近畿地方なんかで止まったのか、
不思議に思わない?日本列島の中心に政府を作るなら、中部の方が向いてるはずだもんね。でも、神武東征が近畿で止まったのにはそれなりのわけがある。それは「東国」が存在していたからで、並立の道をたどったから、なんだ。

この辺りの事情は知っているけど、科学的に証明するのは難しい・・・けれど。
神武天皇が畿内に入った時、先に
ニギハヤヒの一団が来ていた事、そして
ともに天つ神の印を見せ合った事が
古事記・日本書紀に書かれている。
となると、「東国」飛騨高山朝も
同じ天つ神の系統だったろうか、とも想像されるし。血液型から見ても、
岐阜は九州から近畿にかけてと同じくらいA型の
割合が多いわけで、全く矛盾はない。

それと・・・方言の研究をした人によると
西の方言と東の方言の境界線というのが
岐阜辺りに線として存在するわけではなくて
岐阜辺りは面として広がっている中間地帯、なわけだ。だから、近畿から見ると「東国」だけど天つ神の氏族、という地域があった事に、状況証拠はあるわけ。

そして・・・天智・桓武系統に対抗する継体天皇だとか天武天皇というのは、この「東国」方面を拠点として興ってくる。
この事は次回また。

* * *

天智天皇と藤原不比等、そして桓武天皇。
前回は特に桓武天皇と坂上田村麻呂、
そして大宝律令による侵略について書いたよね。

で・・・桓武天皇は、自分より前の代の天皇は天武系だから駄目だ、みたいな事を言っている。

桓武天皇までの天皇の系譜というのは、
天武系には違いないけれど、皇后の持統天皇は天智天皇の娘なのだから、天智系でもある。桓武天皇も天智系なんだから、何に対してそんな事を言っているのかって思わない?

桓武天皇は百済王家の子孫だよね。
で、一方では天智天皇の血を引いている。

天智天皇と百済王家の子孫である桓武天皇が、
天智天皇と天武天皇の子孫である自分の前の天皇では駄目だと言う。
いかにも奇妙な事に見える。

実は、桓武天皇はその即位からして、正当後継者が廃太子たために百済系ながら王位を継げた、という事情がある。


実は・・・天武天皇は天智天皇の弟とされているけれど、生年から逆算してみると・・・天智天皇より年上である!
・・・実際には兄弟ではないのである。
(小林恵子「白虎と青龍」参照)

和歌より漢詩を好み、中国式の律令制度や
城郭都市を作ろうとする藤原氏が推す天皇というのは、だいたい、正当後継者が亡くなったりしたため即位できている、という例が多い。そして、対抗する貴族たちは、藤原氏など百済系貴族が天つ神の系譜に編入されている事を批判している!!
つまり藤原氏は天つ神ではないのである。
もちろん国つ神でもない。

これを、百済仏教が伝来する頃まで遡って、年表にしてみよう。ちなみに、百済仏教が伝来する前から、新羅仏教が日本にはあった。というか・・・説明し易いように結論から先に書くと、日本史は百済系(B型、アルタイ系騎馬民族)と新羅系(A型、アーリア系天つ神)の対立の歴史と言ってもよい。

507年 新羅系応神天皇の5世の孫・継体天皇を大伴金村(天つ神系貴族)が越前から迎える。

538年 百済より中国南朝系の仏教伝来

531〜539年 継体天皇の2人の皇子が次々に亡くなり欽明天皇即位、大伴金村は左遷される。尚、皇子の没年など古事記、日本紀の記述にくい違いがある。奇怪極まりない。

600年 倭王アメのタリシヒコ、隋に遣使
(推古女帝に疑問。石舞台古墳は聖徳大志の墓で、「蘇我氏」が御陵と呼んだのは事実だったのでは?)

646年 大化の改新の詔(要するに中大兄皇子によるクーデターでは?)
*「蘇我氏」が集めていた古文書は全て焼き捨てられた。

660年 百済滅ぶ。王族は日本へ。

672年 壬申の乱(むしろ天武天皇による壬申維新では?天つ神系貴族は「大王は神にしませば」と讃えている。)

686年 持統天皇即位。同じ天智系の大津皇子が謀殺される。(実はアルタイ系騎馬民族はしばしば実の息子を殺したり幽閉したりもしている民族である。)

701年 大陸風で飛騨高山などを弾圧する大宝律令成立。また、被差別部落の分布は、坂上田村麻呂の東北遠征の捕虜流配置の分布と一致している。明らかに先住民弾圧と思われる。

758年 天武系でかつ天智系(持統系)でなく、母親も藤原氏の娘ではない、淳仁天皇即位。これに焦ったのか、764年、藤原仲麻呂の乱。天つ神系貴族の吉備真備がこれを鎮圧。藤原南家は没落。

770年 藤原式家の百川が、称徳天皇の遺言として天智系でかつ天武系でない光仁天皇を擁立。天武系の智怒王(この字は絶対におかしい)を推した吉備真備は失脚。
翌々年は他戸皇太子が廃される。

781年 百済系・天智系の桓武天皇即位。
宮廷は漢詩一色に。これは藤原氏が外来文化を取り入れたためと言うよりは、はっきり言えば渡来人だったからである。
百済系だったため、百済と関連の深い中国南朝系の音(呉音という)で漢字を表記している。

*ちなみに「ニッポン」という読みは百済語(呉音)であり、最近マスコミが日本を「にほん」と読まず徹底して「ニッポン」と読むのを非常にいぶかしく思う。その内に、にほん国憲法がニッポン帝国憲法に摩り替えられそうな勢いだ。

また、新羅は韓国ではシルラと読むし、日本ではシンラと読むのが筋だろう。源氏にはシンラ三郎なんて武将もいる。
ではシラギという読みは何なのかと言えば、百済語で「新羅の奴ら」という意味らしい・・・。

815年「新撰氏姓録」なる系譜偽造書が作られ、百済系貴族が天つ神の系譜に編入された。

820年頃 天つ神系貴族、太安万侶の子孫の多人長が「日本書紀私記」の序文に、
「新撰氏姓録」への批判を加える。
また、初めて古事記の存在が明らかにされたのはこれ以降の事である。

このようにして、藤原氏は政治の実権を握り、古くからの天つ神系貴族を和歌を詠むだけの名誉職のような立場に追いやっていた。

この百済・天智系=藤原氏の支配を揺るがしたのは、宇多天皇と菅原道真だった。

それも偶然による。
清和天皇の皇子・陽成天皇は9歳で即位したけれど、18歳になると、摂政・藤原基経と対立するようになり、逆に圧力をかけられて退位するはめになった。悪逆の天皇という事になっているけれど、それは藤原氏による誹謗中傷に過ぎない可能性も高い。

その後、野心のない老齢の光孝天皇が立てられたのだが、後継者を決めない内に亡くなってしまわれた。そこで・・・一度は臣籍に下されていた宇多天皇が皇籍に戻って即位。しかし、藤原氏にとって厄介な事には、母親が藤原氏の娘ではなかったのである。

こういういきさつで即位した宇多天皇は、菅原道真を登用し、菅原道真は遣唐使を廃止。ここで初めて「国風文化」なるものが復活するのだった。

しかし、宇多天皇の皇后は藤原氏であり、
息子の醍醐天皇はついに菅原道真を左遷してしまう事になる。しかし、ともあれ、これが後醍醐天皇へと続く南朝の系譜である。

ちなみに北朝は足利義満の系譜とも言われる。

そして・・・菅原氏、大江氏という、学問の2大家は、ともに天つ神系と思われる土師氏の出だけれども、この菅原氏と並ぶ大江氏が南朝の鍵を握っていく事になるのである。

* * *

ニュースによると、石原都知事が日韓併合について、「そもそも彼らの先祖が悪い」という事を言ったらしいけれど、それは大間違いで・・・高句麗・百済から侵略して来た奴らの子孫は「日本にいる」連中である。戦中に強制連行された人たちじゃなくて、高句麗・百済の時代の話ね。石原都知事みたいな顔と性格をした奴が高句麗・百済人なわけよ。
そんな簡単な事に気づかないのも、自己中心主義者の傲慢さのせいだね。

さて・・・前回は、百済仏教の渡来辺りから天智天皇、藤原不比等、桓武天皇の暴虐を経て、菅原道真の改革までを書いたわけだけど・・・今回は、神武東征までさかのぼってみたい。

日本書紀が捏造歴史書だという事はだいたい想像がつくと思うけど、古事記と比べたり、中国・朝鮮に残っている資料と比べて修正したりする事もできる。ただ、中国・朝鮮に残っていた資料を、戦中に没収したりもしてるらしいんだよね。ニッポン帝国軍が。
高句麗・百済から侵略して来た連中にしてみれば、日本先住のアイヌ民族などに知られたら困るわけだ。国粋主義とか朝鮮差別によって不満をそらしたり、政府に服従させたりできなくなるし。

こういう事情は中国にもあるようで、漢字の元となった甲骨文字などがシュメール文字の変形だという事を認めたがらないようだ。そもそも中国人はどんな混血民族かというと、先住民と、アルタイ系騎馬民族と、アレクサンダー大王の遠征軍やグレコ=バクトリア人との混血らしい。

7世紀初頭のギリシャのビザンティン学者テォフィラクッス・シモカッタは、『歴史』の中で「タウガス(中国)は東国では非常に有名で、元来トルコ民族の一植民地であったが、今や勢力といい人口といい、全世界に殆ど並ぶものなき国家を形成した。その首都はインドから1500哩である。(・・・)タウガスの地は大河(渭水)によって二分され、タウガスの都はアレクサンダーがバクトリア人とソグド人を捕虜とし、12万人の原地人を焼き殺してから建設した。(・・・)アレクサンダーは23哩離れた所に第2の都市を建設したと伝えられ、原地人はこれをクブダン(クムダンはシリア語で長安のこと)と呼んでいる。」 としている。また、林語堂は『我国土我国民』の中で「周と唐は東北の甘粛からおこった。トルコ人の類いである」としている。

こういう歴史的経過を知った上で、川口哲夫氏のカオロジィ(顔学という意味の造語)の本(リンクにHPもあるよ)を読んでみると、なるほど川口氏の分析が正しかった、という事が分かるんだよね。(残念ながら、川口氏が監修したものではないらしく、HPは本とはちょっと違った事を書いているけど。)中国人っていうと日本人はだいたい清朝のツングース民族を想像したりするんだけど、漢民族っていうのはつりあがった細目のツングース民族とは違って、二重まぶたか「すじ二重」で、川口氏によると「西洋人の血はひいてないはずなのに西洋人のような顔立ち」なんだって。ところが西洋人の血を引いているわけだ。

当たり前だと思うけど、中国や朝鮮から「日本人」なるものは入ってくる。南方系(アイヌや沖縄)でないものはほとんど朝鮮経由だと言ってよい。ごく少数はフェニキアのタルシシ船団で来てるみたいだけど。あまりに奇想天外に聞こえるかも知れないけど、そもそも教え込まれた歴史が真っ赤な嘘なわけよ。それは分かっているよね?

バリー・フェル教授を中心としたハーバード学派は、アメリカにオガム文字が残っているのを発見したというか、ただの線だと思われていたものをケルト民族のオガム文字だと識別した他、エジプト文字なども見つけてるんだけど、これもタルシシ船団が運んだもので、スペインから来たケルト人たちはフェニキアのバアル神を太陽神として崇拝していたらしい。多分、ケルト人が人身御供を始めたのは、フェニキア人の影響じゃないのかな?

そして・・・オガム文字は日本にもあるわけ。これもやっぱりタルシシ船団が運んだものだと思う。というのは、東表国(大分の国東半島辺り)の製鉄技法は、赤土を使ったもので、聖書にあるソロモン王の頃の製鉄技法と同じものだからだ。

それから・・・騎馬民族を通して、大陸から伝わったものにシュメール系文字がある。▽と△を合わせたようなのが五の元で、剣みたいなのが十の元、みたいな。そして、十と五の組み合わせが天草とかで見つかってるけど、十五が意味するのは金星女神。十には、○っていう書き方もあって、五○だと天地の子・風神エンリルを意味する。◎だと20で、日神ウツ、別名をバ・バル(輝く神)。そしてフェニキアのバアル神は、このバ・バルがなまったものらしい。

どうしてシュメール文字が大陸経由って言えるのかと言うと、もちろん大陸各地にも痕跡が残ってるからだよ。
シュメール文字の変形にバビロニアの楔形文字があるけど、シュメール文字と、バビロニア楔形文字が南シベリアの岩に刻まれてたり、その変形が山東省の陶片に刻まれてたりする。

それから、アッダ(父)・アン(天神アン)・ウム(母)・ク(地神キ)という言葉が訛って、原モンゴル語ではアッヂャン・ム・ツで同じ意味だったり、中国黒竜江(アムール川)省の地名にヂャアムスっていうのがあったり、韓国ではチャンスンになって、日本ではチャウスになったりしてる。チャンスンっていうのは、杭の先に男の顔を彫って「天将軍」とか何とか書いたり、女の顔を彫って「地女将軍」とか何とか書いたり、その夫婦一組の傍らに鳥形の杭があったりするものらしいんだけど、天父神、地母神、鳥(風神エンリル)という組み合わせはシュメールからずっと変化しながらも伝わってきてる同一文化らしいんだよね。

チャウスには、日本では茶臼って字を当ててるけど、もちろん茶を挽く臼なんかじゃありません。あくまで当て字さ。だいたい古墳がある所に茶臼とか茶臼山っていう地名があるんだよね。当然。

同じシュメール系文化でも、北方の騎馬民族ルートを通らずに、南から来るのもあるんだ。天神アンと地母神キに由来する地名が中国の安徽省だとか、日本の安芸、安岐など。御神名が速秋津彦、速秋津姫。そしてその御子神とされるシナつ彦こそが、風神エンリルを意味するもので、隠された主神らしい。駱、越、斉、魯といった国々に「倭人」がいたらしくて。

「倭人」は水田稲作民族だよね。もしくは稲作漁労民だっけ。何回かに分けて渡来してたと思うけど、始めは縄文時代に焼畑農耕を伝えて、弥生時代に水田稲作とか高床式倉庫だったっけな。古事記とかは、焼畑農業が前提になってるんだよ。阿蘇では最近まで焼畑をやってたし。

「倭人」系と思われるのが、天照大御神から始まり、天のオシホミミの命、天のホアカリの命、ホのニニギの命、ホスセリの命、ホヲリの命ホホデミの命と連なる「ホ(当て字は穂、火)」がつく系譜。また、大伴氏は代々といっていいくらい名前に「日」が入る。これが天つ神系貴族だね。
元々、トモないしタマは、官職の名前らしいんだけど。卑弥呼と書いて当時はヒミカと読んだ事もわかって来てるんだけど、ヒミカ(女王)とかヒミクク(男王)っていう官職もあったみたいだよ。それと、邪馬台はヤマトと読むって事も分かってきた。当時の中国の音(魏音っていうんだっけ?)の研究からね。

一方で、崇神天皇の系譜は全く違う。
ミマキイリヒコ五十ニエ天皇、イクメイリヒコ五十サチ天皇、ヒコ五十サチ命、五十日鶴ヒコ命、五十ニシキイリヒコ命というふうに、イリとか五十(イソ、オシ)がつく。

これは氏族が違うんだな。同じ時代に存在した別々の王朝の系譜を、縦につないでしまうという手法は、シュメールからずっと使われてきている。それで、2つの王朝をつなぐと過去が2倍になるみたいな事があって、「欠史八代(神武天皇と崇神天皇の間の、記述の少なく実在はしなかったと考えられる世代)」みたいなのが生まれてくるわけだ。これは、歴史を実際より古く見せて中国・朝鮮と張り合おうとしたのじゃなくて、別々の氏族の系譜をつないで、「侵略者が土着の王族の系譜に編入される」手法ってわけだ。

それでは、崇神王朝はどこから来たかというと、北方から騎馬民族ルートで来ていて、しばらく対馬辺りにいた。というのは、対馬辺りにそういう地名とか岩刻絵文字が残ってるんだ。日本書紀か古事記の仲哀天皇8年の記述にも、筑紫のイトの県主の祖・五十トデっていうのが出てくる。対馬の辺りの県主は、あいかわらず五十のつく名前だった・・・もしくは、神武東征の頃の話を、新羅出征の話にすり替えた感じかな。対馬辺りの岩刻絵文字は、牛頭の風神アネモス(アン・ネ・メスつまりアンの子。風神エンリル)を表してるらしいんだけど、牛頭は本来、天父神アンのシンボル。風神エンリルに牛頭をつけるのは、騎馬民族ルートを伝ってくるものなんだ。

ちなみに、地母神キのシンボルは蛇。

というわけで・・・百済仏教伝来より前から、騎馬民族の侵略は始まっていたわけだ。ここで絶対おさえておくべきポイントは、天つ神と騎馬民族は別系統だという事。「渡来人」と一緒くたにするから分からなくなる。新羅系と百済系の対立の構図は、この時点で原因がある。

それと、興味深いのは、元々、円墳と方墳は別々に分布しているという事。それが近畿に入ってはじめて前方後円墳という形でつながるんだ。二つの王朝が和合した可能性も考えないといけない。

それから・・・神武天皇も崇神天皇もハツクニシラススメラミコトっていう事も、気をつけないといけないね。それに、神武東征は、実際には一世代では終わってない事も遺跡とかを調べればわかるはずだけど。
複数の人物を1人の英雄として合成して神話にする事もよくあるわけだし、俺の結論を言えば、神武東征は、卑弥呼の弟の大日命、崇神天皇、神武天皇の3代に渡っている。崇神天皇が先。

何故かというと・・・卑弥呼のヤマト国は北九州の騎馬民族王朝と戦っていたけれど、結果として、騎馬民族の崇神天皇が東征する事になった。ただし近畿には既に高山王朝が来ていた(白山神社の分布は高山王朝の西征ルートを示す)ので、簡単には上陸できず、紀伊半島を迂回して伊勢から上陸した。畿内に入るにあたっては、高山の神スクナが神武天皇に位を授ける形になった。という順番で、その後、高句麗・百済と呼応する少数の騎馬民族と、多数派の天つ神のせめぎあいがある、っていう歴史だと思うんだよね。詳しくはまたね。

* * *

前回までに書いたのは、神武東征が
ヤマト国、騎馬民族、飛騨高山朝の3王朝で
成り立っている事をさわりだけ、それから
騎馬民族がバビロニアから来てる事もちょこっと書いて、その騎馬民族系の天智天皇、藤原不比等、桓武天皇の暴虐、対する菅原道真の改革についてだったね。

それで、今回は南北朝辺りを書くのが順当だろうけど、今日は文化の日。
もともとは、明治天皇の誕生日だよね。
というわけで、今回は明治維新の頃の話。

明治維新には、言われてみれば奇妙な点がいくつもある。それは・・・足利義満以来、天皇家と言えば北朝なわけだけれども、北朝を継いでいるはずの明治天皇が、南朝正統論者である、という事。

それに、即位前と即位後では全く性格が違う。禁門の変の時、13歳の睦仁親王は砲声と女官たちの悲鳴を聞いて失神したとされており、ひ弱だったそうだ。これに対し即位後の明治天皇は約90kgの巨漢で、相撲をとっては投げ飛ばしていた。

また、明治天皇の顔は、全く北朝の顔ではない。夏目漱石とか野口英世みたいな顔をしていて、全く「公家顔」ではないのである。これは藤原氏の血が薄い証拠だ。現在の天皇家は藤原氏九条家の血をひいてるけどね・・・。また公家顔になってるけど。

さらに、睦仁親王は右利きだったのに、明治天皇は左利きだった。

さらにさらに。大正天皇は、睦仁親王の皇后を、昭憲皇太后としたけれども、「皇太后」というのは、普通、天皇の「母親」を意味するもので、后なら「皇后」なのである。さらに、明治天皇と昭憲皇太后の間には子はなく、大正天皇は側室の子である。
もともと睦仁親王と明治天皇は別人だから、昭憲皇太后は妻でなく「先の天皇の后」として接しておられた可能性が高いのである。

そこで・・・というか、真実を知る側から情報が漏らされてるのだけど、明治維新は北朝の天皇を殺害しての南朝の復活である、という説があるわけ。暴露された内容を見れば、その説の方が正しいと言わざるを得ない。

そもそも・・・菅原氏と同じく土師氏の出であり、菅原氏と並んで学問の家柄だった大江氏は、源頼朝によばれて鎌倉へ行き、以来。武士となっていった。源氏は新羅三郎という武将がいるくらいだから、新羅系すなわち天つ神系貴族である可能性が高い。その辺りの事はまた書くけど、同じく天つ神系と思われる大江氏は、南北朝の際には南朝についていた。

そして、大江氏から分かれていった氏族に毛利家があり、小京都・萩に南朝の正統をかくまって来たのだという。
薩摩の西郷隆盛が長州と結んだのは、西郷家が南朝の忠臣・菊池家の末裔だったからだ、という話だ。長州が南朝の天皇家をかくまっていると聞いて、薩長同盟が成立したのだそうだ。西郷隆盛はB型だったらしいから、確かに藤原氏菊池家の血を引いているのだろう。顔は藤原氏というより日本先住民だけどね。

睦仁親王の父、孝明天皇は佐幕派で、
公武合体、攘夷を推し進めていた。
これが明治天皇になると、倒幕派で、開国を進めて行く事になる。
元々北朝は足利義満が立てた傀儡に過ぎず、義満の子孫とさえ言われる。それが大きく方向転換したのが明治維新である。

王政復古の大号令が最初になされた場所は
明治天皇・・・それまで長州にかくまわれていた大室寅之祐・・・の生家のすぐそばの高松八幡宮だった。

明治天皇は「奇兵隊の天皇」とも言われるが、奇兵隊の中にある力士隊は、被差別部落と密接に関係していて、あるいは被差別部落そのものであった。(松重楊江「日本史のタブーに挑んだ男」)この力士隊の屯所は、明治天皇が維新の前年まで過ごした麻郷近くの岩城山にあった。ここで思い起こして欲しい。被差別部落というのは元々、坂上田村麻呂の東北遠征の捕虜流配地であったという事を。

伊藤博文はこの力士隊の隊長だったという事だが、東北の顔というよりは藤原氏の顔に近い。被差別部落を支配していたのは秦氏ー>藤原氏ー>弾氏と姓を変えた氏族らしいから、支配層「藤原氏」の血を引いている可能性は残る。あるいは単に、捕虜がアイヌでなくてツングースだったという事か。

孝明天皇を暗殺したのは、その伊藤博文だったという証言がある。孝明天皇は、疱瘡の病が回復して来た所で急死した、という事になっているが、暗殺されていたらしく、徳川慶喜の命を受けて犯人を捜していた渡辺平左衛門章綱は、「伊藤博文が堀川邸の中二階の厠に忍び込み、手洗いに立った孝明天皇を床下から刀で刺した」という事をつきとめ、そのために長州の刺客に襲われて重症を負った。手引きをしたのは岩倉具視。

この事は、初め藤原氏の広橋興光という人が、鹿島昇という歴史家(?)に教えた話だった。それで鹿島氏がこれを調べていったのだそうだ。けれども、どうにも鹿島という人は、暴露側の人間のような気もするのだけど・・・。歴史家としては、いまいち科学的な考察に欠けるのだけれど、このような漏れないはずの証言を暴露してくださったのだから、大変ありがたい事である。

睦仁親王の場合、薬師が毒殺した後、侍女が仏像と称して、睦仁親王と同じ大きさの「仏像」を運び出した後、埋葬したという話だったと思う。

今、気になるのは、元々11月3日というのは北朝の睦仁親王の誕生日だったという事で、明治天皇の誕生日として祝われて来たこの日は、いったい、明治天皇の誕生日でもあったのだろうか、ということかな。

明治維新は極めて無血革命に近い。けれども、やはりこのような事があったのは、維新に携わった人々は、忘れてはならないだろう。必ずや、心の中ではお詫び申し上げなければ済まないと思うのである。

今日が、11月3日

* * *

昨11月13日はSMAPの木村拓哉とか、由紀さおりのさん誕生日だったみたい。それと・・・岸信介という政治家の誕生日でもある。

「隠された本当の歴史4」で、明治維新の舞台裏を少し書いたけれど、この維新には他にも、現代まで響いてくる汚点があった。それは・・・軍産複合体の支援によって成立した傀儡政府的な側面がある、という事だった。長崎のグラバー邸とかも、そういう場所ってわけ。トルコ系騎馬民族財閥の支援を受けてたわけね。明治維新の頃からの裏事情を知られている世襲政治家どもは、ロスチャイルド財閥やロックフェラー財閥には頭が上がらないし、ブッシュ大統領は両方の財閥と関わりが深いのだから尚更だろう。

明治維新の功労者・・・西郷隆盛公、勝海舟公、坂本龍馬公、吉田松陰公といった人々は早々と亡くなられ、小物ばかり残った明治政府のお粗末さについては、勝海舟公の「氷川清話」などで知る事ができるよ。
日本の歴史では、大きな転換点で超人的な偉人が大勢を決めてくれた後、小人物に引き継がせるような場面がある。それは戦国時代と、明治維新の時。

小者ばかりの新政府は、薩長閥と華族で占められ、その体制は戦中まで続いていたし、現在もその残骸なんだ。学校ではそういう風には教えないけどね。

「隠された本当の歴史4」では、その中で長州の忍者(暗殺者)伊藤博文と、華族の陰謀者・岩倉具視の犯した事を書いたわけだけど・・・このような習慣は、無論、渡来人が持ち込んだものだね。

明治天皇にしても、西郷隆盛公にしても、先住民的な顔立ちをしているものの、やはり藤原氏の血を引いている事は否定できない。もちろん南朝系だけど。例えば、西郷隆盛公は南朝の忠臣・菊池藤原氏の末裔だし、明治から戦中までの元老・西園寺公望翁は後醍醐天皇の母后や后妃の一族・西園寺藤原家の血筋だし、大正天皇の后妃は鎌倉幕府(南朝の大江氏を招いた)と近かった九条藤原氏の子孫といった具合なんだ。

表からは退いたけど細川護煕氏は近衛藤原氏と細川源氏の血を引いている。まぁ、西園寺藤原氏と近衛藤原氏については、特に言う事はない。むしろ彼らを「君側の奸」と断じた軍人・右翼のやり口こそ侵略者・騎馬民族的だ。
いや、民主党の羽田議員(秦氏直系だとか)の方が「秦氏ー>藤原氏ー>弾氏」と変遷した一族に近いのかも知れない。


世襲というのは、「藤原氏」だけではない。伊藤博文ら「力士隊」の出身地である山口県熊毛郡田布施村(現、田布施町)・・・ここが岸信介の出身地である。
顔は秦氏系の顔立ちに奥二重まぶた。佐藤榮作の兄だが岸家の養子となった。そして安倍晋太郎の養父である。さらに、節操のない外交政策で昭和天皇に叱責された松岡洋右の甥である。で、安倍晋三は結局B型。その顔は、韓国の慶尚南道安東郡河回に伝わる仮面とそっくり・・・世界で一番邪悪な民族の末裔である事を示している。(参照写真:「現代朝鮮の歴史」明石書店)

1936年満洲国実業部総務司長として渡満、
数年後総務庁次長となり、翼賛体制の東條英機などと共に満洲の実権を握る「満州三角同盟」「二キ三スケ」のうちに数えられる。終戦後、A級戦犯に指定されたが、起訴されずに釈放された。

1957年、首相に就任。岸内閣の前半はは勤務評定実施・警察官職務執行法改定(社会党などの反対で廃案)などが 大きな問題となり、後半は新日米安全保障条約調印・批准に力を注いだ。結果として新安保条約に関連した一連の混乱の責任をとって、1960年6月23日に総辞職。
退陣後は憲法改悪運動などを行う。
1978年には議員を引退するが、自民党内での影響力は衰えを見せず、元老的な役割をする。「岸と金」などのテーマはたびたび取り沙汰されたが、結局実相解明には至らず、また満洲国における異常な権勢、そして政界において娘婿の安倍晋太郎を自民党総裁にするための蠢動などはいかにも不気味な印象を拭いきれず、読売新聞から「昭和の妖怪」との異名を奉られた。

岸、佐藤首相を受け継いだのが福田官房長官の父・福田赳夫首相。「核兵器、細菌兵器も自衛のためなら合憲」と国会答弁し、公立学校で君が代を国歌として歌わせるよう文部省に指示、また8月15日に靖国神社に参拝して内閣総理大臣と記帳している。小泉首相はこの影響を受けているらしい。

小泉首相の父・小泉純也は同じく岸派の防衛庁長官で、義兄・豊島格は資源エネルギー庁長官、原子力発電所(核兵器)推進、アジア石油社長、コスモ石油副社長、日本貿易新興会理事長。(官と民などと言ってるが、この辺は全部「政府の身内」に過ぎない。何をもって民と言うのか・・・。)
岸、佐藤、福田、小泉、安倍というのは要するに、戦中は侵略派、戦後は米軍派、いつでも「富国強兵・植民地の民や国民なんかどうでもいい」派だった、と言えるかも知れない。

その一族が、自民党の小泉首相と安倍幹事長、それに福田官房長官なのだから、どこまで期待していいのか、あるいはもっと国粋主義的に見える誰よりも危険なのか。俺は安倍は嫌いだね。小泉首相も間違った方向の法律・・・父親が狙ってきたような・・・ばかり作っているし。

こういった世襲の歴史については、特に魅力的な人物というわけでもなく、内輪でしか大きな意味は持たない。世間の人は特に知ろうとはしない。ただ研究者が突き詰めていったりするんだね。

* * *

昨日、「世界ふしぎ発見」で、沖縄・台湾の海底遺跡を紹介してたよね。

それぞれの遺跡は地上にある城(グスク)などと似ているわけだけど、これが1万年前から同じような文化があったらしい、ってことになるわけ。
だって、その場所が海底に沈んだのは1万年〜3万年前の事だと思われるわけだからね。

という事は、エジプト文明などよりも5千年もさかのぼるわけで・・・歴史を書き換える・・・と言いたい所だけど、これは実はあまり知られてないだけで、東南アジアには30万年前の新石器時代の遺跡などがあるし、アフリカとなると、200万年前の遺跡なんてのがざらにあったりする。

人類の歴史は一般に知らされてるよりもずっと遡る事ができるんだよ。一般的には世界史はシュメールか四大河文明までしかさかのぼらないし、日本史は飛鳥時代を古代と呼び、飛鳥の朝鮮文化を日本の伝統と呼んだりしている。これは「隠された本当の歴史」と関係があるんだけどね・・・。

侵略民族は、人類が兄弟だと知らせたくないんだよね。分裂させないと、多数に少数の支配層が脅かされる事になりかねないからね。だって、いくら核兵器を持っていても、やっぱり彼らヤクザ階級は「寄生虫」に過ぎないから、母体が絶滅したら寄生できなくなって困るわけだ。

「騎馬民族・貿易民族」は常に、先住民への税金だとか、物資の略奪、それと貿易の差額で生きてきたわけで・・・。

それから、軍事技術の革新で有利に立ち・・・っていうか、他の民族は戦争なんて考えもしなかっただろうけど・・・土着の王族に娘を嫁がせ、結局とってかわるわけ。「藤原氏」みたいに。代々母親が藤原氏なんだから、土着王族の血よりも藤原氏の血が圧倒的に濃いわけで・・・。そして、自分たちの文化を「伝統」と呼ぶ・・・そのために、日本では飛鳥以前の事はなかなか知れないし、朝鮮古来の文化を研究されると困るから、「古代朝鮮を知ってはいけない」ってなるわけ。そして、縄文時代となるとなかなか分からない。

ところが、青森の三内丸山遺跡の発見などによって、先住民族の文化の方が優れていた事が分かって来た。戦争技術がなかっただけでね・・・。縄文人と弥生人の骨を比較しても、縄文人の食生活の方が豊かだった事が分かっている。北海道も地震とかたくさんあったから、遺跡とか出てこないかな〜、って期待するんだけど。。。

日本の先住民族というのは、ウラル=アルタイ系騎馬民族ではなくて、ポリネシア系の海洋民族なんだよね。現代人は外国人横綱で言えば朝昇龍の方が日本的だと思っているだろうけど、あれは侵略者の顔であって、実は曙や武蔵丸などの方が日本先住民に近いわけ。
よく、二重まぶたと言えば欧米人、日本の伝統は一重、みたいに思ってる人もいるけど、世界の大半は二重で、一重はウラル=アルタイ系の侵略者だけなんだよ。これって、氷河に閉じ込められてた時に、まぶたに脂肪をたくわえるという環境適応をしていった結果なんだよね。そして、環境適応で身に着けた特性は遺伝しやすいから、B型が22%しかいないのにも関わらず、一重の割合はもっと多いわけ。あ、AO型だけどイヌイット(エスキモー)とかもかな。ずっと寒い地域にいるから。

とにかく、ポリネシアの人々が国つ神(O型)、天つ神(A型)なのであって、そして人類は皆兄弟なわけ。
ところが侵略民族が自分たちの文化を、やれヴァイキングだサムライだと言って、各民族の伝統であるかのように主張する。そして「民族浄化」して、自分たちの血を引いた人々を増やし、そういう人々を支配階級が誉めそやす事によって、人類を邪悪にして来た。似たような民族を互いに戦争させたり。

AO型の多いポリネシアと、B型の多いメラネシアを比べると、同じような神話におどろくべき違いがあるのが分かる。メラネシアのは残酷で、しかも残酷な儀式をともなっている。これはB型民族が、民俗宗教を破壊し、神話を改竄して来た事を示している。

おとといは世界のびっくり法律とか何とかいう番組で、ポリネシアのサモアの気風を紹介してたけど、あのおおらかさや、助け合いの精神が、先住民族の特徴だよ。植民地征服や税金搾取、「国益」だの「経済」だのしか考えてない侵略民族とは大分違うね。

* * *



http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/667.html

コメント [原発・フッ素25] 国民の声を可視化するプロジェクト 第7弾 7.13−7.16 脱原発・再稼働反対抗議行動 完全中継プロジェクト IWJ  赤かぶ
06. 2012年7月17日 01:22:24 : SjpNw3TixE
香山リカちゃんは原発反対派だったのか?!
ハシゲとの討論会に関するスレでこの人の事をさんざん悪口を言ってしまったのでw、謝ります!
ゴメンm(_ _)m

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/639.html#c6
コメント [マスコミ・電通批評12] 愛川欽也さん語る自由望口論の場へ、ネット放送局設立/「これは危ないんだぞ」と誰かが言わなければ(しんぶん赤旗) gataro
812. 2012年7月17日 01:31:06 : bDBUl7kQxQ
日章旗がおかしいと騒ぎに・・・

大津市教育委員会が会見を行ったところにあった日章旗、真ん中の赤い部分がどう見ても大きくないですか?
よく言われる半島人が使う日の丸国旗みたいだと・・


あそこはやはり日本じゃない。舐めてる。潰せ!

そういえば政権交代の前、どこだかで民主党の旗を日の丸切り刻んで支援者が作って話題になりましたよね。やっぱ在日は考えることが同じだわ。(-。-)y-゜゜゜
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/749.html#c812

コメント [カルト9] 密約がばれて公明が8月解散を諦めたが野田と谷垣を見捨てたという事で両党が二匹を引き摺り降ろすだろう。 ポスト米英時代
04. 2012年7月17日 01:33:40 : gQDbcnBnB6
ポスト論文学の本日の最後、

「いよいよ違法選挙しかない!」センダニとノナカ爺が不気味な
苦笑いで集票マシンの社長に目配せした。



http://www.asyura2.com/12/cult9/msg/734.html#c4

記事 [近代史02] ローマ文化王国−新羅  由水常雄著(新潮社)
http://blog.onekoreanews.net/moris/91

近年まで、いえ現在でも、朝鮮半島は古来よりの中国文化圏というのが大方の常識です。本書は、考古学的な発掘の成果と史料に拠って、6世紀初頭以前における三国時代の新羅を中国ではなくてローマ文化の影響を受けた地域とする画期的な論説です。

著者の専門はガラス工芸史、東西美術交渉史ですが、ガラス器のみならず新羅特有の樹木冠や装飾品、馬具等、さまざまな遺物を詳細に検討していて、説得力があります。動かしがたい証拠(=出土品)の数々が、常識を覆していく様があまりに鮮やかで、知的好奇心を大いに刺激してくれる一冊でした。

 新羅とローマを結びつける証左として黄金の樹木冠やローマン・グラスが現れる度に、なるほどとうなずく。今度、慶州(新羅の古都)に行ったら、改めて国立慶州博物館にこの金冠を見にいとうと思いました。

 新羅とローマ文化の関係については、しばしばテレビなどででも紹介されますが、多くの人にとって新羅=中国文化圏の図式はまだまだ色濃いと思います。これから慶州へ行くという方は、是非この本を読むことをオススメします。現地で見る遺物の数々が、違った意味合いと存在感を持つこと、間違いありません。

 よく、日本はシルクロードの終着駅と言われますが、遙かペルシアから中央アジア、中国を経て最果ての島日本に辿り着いた人々や物を思うと、そのスケールの大きさに溜め息が出ます。 同様に、本書で述べられているローマ文化も、ユーラシア大陸の西の果てからスキタイ等の遊牧民の手を経て、ロシア南縁からシベリアを抜けて東の果ての半島の小国に辿り着いたのかと思うと、感慨深いものがあります。

 新羅は、地理的には高句麗・百済の二国によって中国と隔てられていたがゆえに、独自のローマ系文化を醸成させることが出来たわけです。ヨーロッパでゲルマン民族の侵入、ローマ帝国の瓦解といった歴史的大事件が起こるのと同時に、北魏の漢化、新羅の中国文化への転換が起こるのもまた、歴史の大きな波のひとつといえます。

古い時代の歴史は地域史として地理的にはごく狭い部分に注目が集まりやすい傾向にありましたが、この新羅−ローマに限らず、もはやネットワークという世界的な視野をもって見ることが必要なのだと実感させられました。

 特に面白かったのは、「衝撃の皇南洞九八号双墳の発掘」と題する第五章です。この古墳は新羅最大の王・王妃合葬墓なのですが、王の墓からは銀冠が、王妃の墓からは金冠が見つかっているのです。他の王墓からは、例外なく金冠が出土しているのに、この王墓には金冠はなかったのです。規模や出土遺物から見て、間違いなく新羅最大の権勢を誇った王のはずなのに。

 他にも幾つか、この古墳には謎があるのですが、それも含めて「この古墳の被葬者は誰なのか!?」という謎を解いていく過程は、推理小説でも読んでいるかのような興奮を覚えました。

* * *

http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/447601.html

ツミイシモツカクフンジユモクカンサイセンリユウキンサイクレンビヘキガンビヤクキ』。この呪文を続けて三回、場合によっては更に七回唱えると、有難いことに古代ローマ文化と朝鮮半島三国時代の新羅との確かなつながりが見えてくる……はずである。
 今から二十八年前、三十七歳の由水さんは、『ガラスの道――形と技術の交渉史――』を世に問うた。ガラスの起源とその発展、そしてその後の世界各地への伝播をサブタイトル通り「形」と「製作技法」の二つの面から追跡したものだった。二年間のカレル大学留学(チェコは当時、ソ連軍の侵入・占領など受難の時代だった)、そしてヨーロッパ各地や東地中海沿岸の美術館、博物館での調査研究(パリでは学生達による五月危機など騒然としていた)に基づく闘志あふれる三百三十四ページ、三千八百円の大著だった。この本で特に注目されたのは、正倉院のガラスに関する記述だった。六点の収蔵品について「形と技術」から詳細な分析考証を行い、それぞれ原生産地としてペルシャ、西アジア、中央アジア、中国を特定し、製作年代は四〜五世紀から十七〜十八世紀に及ぶと結論づけたのであった。聖武天皇遺愛の品々は、勅封によって天平勝宝八年以来厳重に守られて来た、だからこそ正倉院はシルクロードの終着駅とも言われて来た。由水さんは、正倉院、東大寺に残された文書を詳しく検討し、正倉院へのガラスの出入りを文献上からも指摘した。反響も大きく、権威を重んじる方面から、それとなく圧力がかかったともきいた。しかし由水さんは言った。様々な出入りがあって現存するからこそ、正倉院は貴重なのだ。ガラスの一点一点が持つ情報が、歴史の動きを如実に説明してくれる。正倉院は将に宝庫であると。

 正倉院のガラスについては、由水さんは六点すべてを復元している。研究のかたわら各務クリスタルに一時身をよせ、ガラス製作の実技の習得にもはげんでいたのだ。従って技術に関する分析は手にとるように具体的で説得力があった。そんな体験と、ガラス工芸への愛着とが、次に東京ガラス工芸研究所の設立へ由水さんを駆りたてた。ガラス工芸のプロの養成学校である。当時日本で唯一のガラス専門学校だった。更に三年後には、石川県の能登島にガラス工房を開設し研究所の卒業生たちと工芸ガラスの製作をつづけている。

 マスコミなどでガラス大使のように啓蒙活動を活発につづけながら、ガラス美術館の設立に数多く関与し、地方自治体などの安易な観光美術館構想と闘いながら、いくつかの立派なガラス専門美術館を誕生にいたらしめている。

 作家としては、古代ガラス技法の復元によるミルフィオリ、パート・ド・ヴェールなどの他「破れガラス」という技法を開発し新しいガラス表現を世に問うなど、こちらでも意欲的な活動をつづけている。かと思うと、工業としてのガラスにも関心を持ちつづけ、光ファイバーに使用するガラスの透明度とか、世間から厄介者扱いされているゴミ焼却灰の最終処理に焼却灰のガラス化を提案するなど文化の東西交流史だけが由水さんの関心ではない。

 そして『ローマ文化王国―新羅』が書かれたわけである。この仕事の前に『世界ガラス美術全集』全六巻の編著という大仕事があった。これは、古今東西のガラスの総覧で、恐らく世界初の快挙ではなかろうか。この大全集は考えようによっては、『ローマ文化王国―新羅』の為の基礎的準備作業だったようにも思えるのである。『ガラスの道』以来三十年、手元に集められた資料を次のステップの為に整理してみたというわけだ。

 お隣り朝鮮半島の三国時代(四〜六世紀)、唯一新羅だけが圧倒的に強力な中国文化とは異質のギリシャ・ローマ系の文化を享受していたというのである。この一見突飛もない話を、「形と技術」により実証してみせるのが由水流というわけだ。

「遺物に満載された情報を適確によみ解いてゆく」由水さんの手法は、まさに「スリリングな謎解きの面白さ」に満ちていて、今回は、ガラスに加えて、積石木槨墳、樹木冠、細線粒金細工、連眉碧眼白肌(これはガラスのトンボ玉)などをキーワードとしながら、重層的に精緻な論証を行っている。更に、ローマ文化と新羅との交流の必然性を「中国戦国春秋論」「中央アジアのギリシャ・ローマ王国バクトリア」「ケルトとスキタイ」など、古代ユーラシアの壮大な文化交流の流れの一環として捉える構想も進んでいるという。次はどんな呪文が登場するのか大いに楽しみにしている。

(ほそや・ともくに 京都精華大学講師)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/668.html

コメント [中国3] 中国マジで“尖閣”奪取へ!中国タカ派少将が“6大戦略”発表 (ZAKZAK)  赤かぶ
11. 2012年7月17日 01:34:58 : oNqclzIefs
中国大使の丹羽が何故帰国したのか ?

中国から尖閣奪取する為武力行使に踏みきる事を告げられたからだ。

野田に激戦に耐えても守り抜く覚悟が有るか如何か重要なところだ、尖閣を守る事が出

来なければ沖縄も占領されることになる、アメリカは早々に引き上げるだろうヨ。

一戦交えたら何処まで攻撃出来るか、自衛隊には覚悟が必要だ。

http://www.asyura2.com/12/china3/msg/194.html#c11

コメント [音楽7] 「金返せ・面を洗って出直して来い」 Gauze  宮島鹿おやじ
264. 2012年7月17日 01:36:04 : hNV3zbeWvM

ラフマニノフ:ヴォカリーズ Rachmaninoff: Vocalise, Op.34 No.14
http://www.youtube.com/watch?v=QAwETLTAHHM&feature=related
ほんの短い夏  伊勢正三
http://www.youtube.com/watch?v=A41DGH-GPJo
http://www.asyura2.com/12/music7/msg/663.html#c264
コメント [原発・フッ素19] NATO NATO/PFP UNCLASSIFIED Pre-released RTO Technical Report SaveChild厨
02. 2012年7月17日 01:35:58 : pi0fYycp4s
Chapter 4
German Contributions Using Gene Expression Studies to Detect Radiation Targets and to Discriminate Radiation Associated Tumors from Other Ethiologies

Matthias Port
1
, Christian G. Ruf
2
, Armin Riecke
2
and Michael Abend2


1
Department of Hematology, Hemostaseology, Oncology and Stem Cell Transplantation, Hannover Medical School, Hannover, Germany
2
Bundeswehr Institute of Radiobiology, German Armed Forces, Munich, Germany

ABSTRACT
Within this chapter we describe nowadays used modern approaches for detection of radiation induced gene targets employing whole genome microarrays for screening purposes of candidate genes and their quanti-
tative analysis using RTQ-PCR (two stage study design). Besides this methodological focus (also including results on normalization procedures) we describe gene expression examinations which allow to discriminate
radiation associated thyroid cancer tumors from those developed due to other etiologies which might be of importance in the context of compensation requests occurring after e.g. accidental or occupational radiation
exposures.
1.0 APPROACHES FOR DETECTION OF RADIATION INDUCED GENE TARGETS
1.1 Combining whole genome microarray with RTQ-PCR Recently Cam and coworker hybridized one cDNA probe on three different microarray platforms in order to
compare the overall agreement among these platforms. A total of 4 from 185 genes tested were similarly detected with all three microarrays [Tan et al. 2003]. This was another experiment raising doubts about gene
expression analysis using microarrays and about the reproducibility of this method. In 2005 the so called “MicroArray Quality Control” (MAQC) project was initiated by the U.S. Food and Drug Admininistration
[Casciano and Woodcock 2006]. A consortium of 137 researchers from 51 different organizations examined reproducibility across laboratories by putting 20 microarray products and three alternative technologies
through more than 1,300 tests [Couzin 2006].
It is widely accepted using real-time quantitative PCR (RTQ-PCR) as a reference method for quantification of RNA-copy numbers [Canales et al. 2006, Mackay et al. 2002, Wang et al. 2006]. That holds true
especially due to its advantages in detection sensitivity, sequence specificity, large dynamic range as well as its high precision and reproducible quantitation compared to other techniques [Wong and Medrano 2005, Wilhelm and Pingoud 2003].
In general small amounts of RNA are amplified before doing the hybridization on the microarray. In previous experiments we showed a high variability inherent to this step. As an alternative we pooled RNA
from several experiments. This allowed reducing the RNA needed for a complete gene expression experi-ment including RTQ-PCR validation down to less than 5 μg per individual. Furthermore we demonstrate that
when methods are well established in a laboratory one array and RTQ-PCR measurements performed only in duplicates reaching effectiveness and reliability comparable to the results of the MAQC consortium (sub-
mitted for publication).
1.2 Normalization of gene expression using RTQ-PCR
A large number of housekeeping genes for normalization purposes of gene expression data exist. Companies even offer platforms (96-well format) in order to find out about the appropriate gene or combination of genes.

Figure 1: Comparison of absolute gene expression of 3 house-keeping genes in 3 tissue types of 9 human individuals. Bars represent the mean calculated from 3 individuals. Error bars show the
SEM, n=3 (modified graph published by Port et al. 2007a).
Depending on the experimental design (kind and intensity of exposure, endpoint, biological sample and time) the desired gene might differ. Among many other genes 18S ribosomal RNA (18S rRNA) is widely used for
normalization purposes.
We in particular examined the usefulness of known housekeeping genes (Figure 1) for normalization purposes after ionising radiation in different models and points in time after radiation (Figure 2).
In summary, 18S rRNA proved its superiority over other widely used genes for normalization purposes after radiation exposure in a large variety of biological models [Port et al. 2007a].
1.3 CLARCC array, a quantitative gene expression platform for known radiation induced signal transduction pathways Recently the dependency in the mode of cell death on three parameters has been demonstrated. These
parameters include the kind and intensity of the stressor as well as the irradiated model [Abend et al. 1995, 1996, 2000]. Depending on these parameters a shift in the mode of cell death happens [Abend 2003].
Not only apoptosis, but also certain kind of necrosis and even the process of micronucleation or mitotic catastrophe seem to be regulated by the cell on the gene expression level (Stassen et al. 2003, Seidl et al. 2007).

Figure 2: Comparing differential gene expression (relative to control) in two irradiated in vitro cell lines up to 48 h after radiation exposure and in normal tissues of 3 tissue types of 9 human individuals,
human testis tumors and different dog tissues [modified graphs published by Port et al. 2007a].
A RTQ-PCR based low density array was designed (CLARCC array, acronym for cell cycle, lipid metabolism, apoptosis, repair and cytokinesis & chromosome segregation, Figure 3). With altogether 380
genes measured simultaneously it covers the nowadays most important known genes coding for the bio-logical processes including different modes of cell death (lipid metabolism, apoptosis and cytokinesis &
chromosome segregation), proliferation and repair (e.g. dsb). Moreover, since the platform chosen is a RTQ-PCR technique it represents the gold standard for gene expression measurements leading to quantitative and
not only semiquantitative results of several hundred genes at the same time.
Recently, the CLARCC array was used to examine a gene expression “fingerprint” on a human gastric tumor cell line (HSC) exposed to an alpha-emitting radionuclide (Seidl et al. 2007). Actually it is used on HL-60
cells (model for apoptosis) after gamma ray exposure.

Figure 3: Description of gene categories associated to biological processes covering cell cycle, lipid metabolism, apoptosis, repair and cytokinesis & chromosome segregation (CLARCC array).
2.0 DISCRIMINATING RADIATION ASSOCIATED TUMOURS FROM OTHER
ETIOLOGIES
In general, the cause of a developing tumor and in particular the causal link to ionizing radiation cannot be made. However, due to possible compensation requests of exposed individuals it is desirable to be able to do that.
For this reason, pooled RNA from 10 tumour tissues (papillary thyroid cancer, PTC) of Belarusian patients (total number of patients was 11) subjected to radiation after the Chernobyl nuclear accident and pooled
RNA from 10 individuals of a control group consisting of 41 Caucasian patients originating from south-eastern Germany and suffering from thyroidal carcinoma of similar histology but lacking a radiation
exposure history were hybridised on a whole genome microarray for screening of potentially upregulated or downregulated genes. Results of microarrays are semiquantitative and must be validated with another
method, preferably quantitative real time polymerase chain reaction (RTQ-PCR), the well accepted, convenient and economical method to confirm array data for gene expression measurements. Nearly 100 of
the most promising genes screened with the microarray were examined quantitatively on each of the biopsies with a recently developed RTQ-PCR-based technology called low-density array (LDA) in order to identify
the most promising genes for distinguishing between sporadic and radiation-induced PTC.

Table 1: Characterization of the seven most promising gene targets for distinguishing between post-Chernobyl PTC and a control group lacking an additional radiation exposure history.
Information were taken from NCBI Entrez Gene database (updated Mar 2006). Only literature associating the genes with tumour development was cited. The abbreviation “n.e.” means “no
entry” in the database. Data were taken from published work [Port et al. 2007b].
In summary, our microarray data on post-Chernobyl PTC reflect a positive stimulus for tumor growth (overrepresentation of upregulated genes coding for G-proteins and growth factor) and increased
aggressiveness caused by overexpressed oxidoreductases, while the immune defense (overrepresentation of downregulated genes coding for immunglobulin) appeared weakened. For the first time, a complete
differentiation of post-Chernobyl PTC from controls either characterized by comparable aggressiveness (PTC of older patients, median age: 60 years) or comparable age (n =4) was accomplished by a selection of
seven gene targets (Table 1). Further examinations on larger groups are needed in order to determine whether these findings are applicable as a diagnostic tool for identifying radiation-induced PTC.
3. REFERENCES
[1] Abend, M., Rhein, A., Gilbertz, K.P., Blakely, W.F., van Beuningen, D. Correlation of micronucleus and apoptosis assays with reproductive cell death. Int. J. Radiat. Biol. 67(3):315?26, (1995).
[2] Abend, M., Rhein, A., Gilbertz, K.P., van Beuningen, D. Evaluation of a modified micronucleus assay.
Int. J. Radiat. Biol. 69(6):717?27, (1996).
[3] Abend, M., Kehe, K., Kehe, K., Riedel, M., van Beuningen, D. Correlation of micronucleus and apop-tosis assays with reproductive cell death can be improved by considering other modes of death. Int. J.
Radiat. Biol. 76(2):249?59, (2000).
[4] Abend, M. Reasons to reconsider the significance of apoptosis for cancer therapy. Int. J. Radiat. Biol. 79:927?941,(2003).
[5] Casciano, D.A., Woodcock, J. Empowering microarrays in the regulatory setting. Nat. Biotechnol. 24(9):1103, (2006).
[6] Couzin, J. Genomics. Microarray data reproduced, but some concerns remain. Science. 313(5793):1559, (2006).
[7] Canales, R.D., Luo, Y., Willey, J.C., Austermiller, B., Barbacioru, C.C., Boysen, C., Hunkapiller, K., Jensen, R.V., Knight, C.R., Lee, K.Y. et al.: Evaluation of DNA microarray results with quantitative
gene expression platforms. Nat. Biotechnol. 24:1115?1122, (2006).
[8] Mackay, I.M., Arden, K.E., Nitsche, A. Real-time PCR in virology. Nucleic Acids Res. 30:1292?1305, (2002).
[9] Port, M., Schmelz, H.U., Stassen, T., Mueller, K., Stockinger, M., Obermair, R., Abend, M.. Correcting false gene expression measurements from degraded RNA using RTQ-PCR. Diagn. Mol.
Pathol. 16(1):38?49, (2007a).
[10] Port, M., Boltze, C., Wang, Y., Roper, B., Meineke, V., Abend, M. A radiation-induced gene signature distinguishes post-Chernobyl from sporadic papillary thyroid cancers. Radiat Res. 168(6): 639?49,
(2007b).
[11] Seidl, C., Port, M., Gilbertz, K.P., Morgenstern, A., Bruchertseifer, F., Schwaiger, M., Roper, B., Senekowitsch-Schmidtke, R., Abend, M. 213Bi-induced death of HSC45-M2 gastric cancer cells is
characterized by G2 arrest and up-regulation of genes known to prevent apoptosis but induce necrosis and mitotic catastrophe. Mol. Cancer. Ther. 6(8):2346?59, (2007).
[12] Stassen, T., Port, M., Nuyken, I., Abend, M. Radiation-induced gene expression in MCF-7 cells. Int. J. Radiat. Biol. 79(5):319?31, (2003).
[13] Tan, P.K., Downey, T.J., Spitznagel, E.L. Jr, Xu, P., Fu, D., Dimitrov, D.S., Lempicki, R.A., Raaka, B.M., Cam, M.C. Evaluation of gene expression measurements from commercial microarray
platforms. Nucleic Acids Res. 31(19):5676?84, (2003).
[14] Wang, Y., Barbacioru, C., Hyland, F., Xiao, W., Hunkapiller, K.L., Blake, J., Chan, F., Gonzalez, C., Zhang, L., Samaha, R.R. Large scale real-time PCR validation on gene expression measurements from
two commercial long-oligonucleotide microarrays. BMC Genomics 7:59, (2006).
[15] Wong, M.L., Medrano, J.F. Real-time PCR for mRNA quantitation. Biotechniques. 39(1):75?85, (2005).
[16] Wilhelm, J., Pingoud, A. Real-time polymerase chain reaction. Chembiochem. 4(11):1120?8, (2003).

Chapter 5
Molecular Biomarkers of Acute Radiation Syndrome and Radiation Injury William F. Blakely,Gregory L. King,Matthias Port, and Natalia I. Ossetrova1

Armed Forces Radiobiology Research Institute Uniformed Services University
8901 Wisconsin Avenue Bethesda, MD 20889-5603 USA
and Department of Hematology, Hemostaseology, Oncology and Stem Cell Transplantation Hannover Medical School Hannover, Germany


ABSTRACT
The acute radiation syndrome or sickness (ARS) represents signs and symptoms associated with various organ and tissues systems response after exposure to radiation. Here we review the current status of
knowledge on the use of molecular and other metabolic biomarkers, based on specific organs and tissue systems, as candidate bioindicators for radiation injury severity. An assessment of the confounders and
research gaps for diagnostic use of molecular biomarkers, in complementation with conventional diagnostic methodologies, in the development of medical treatment decisions is discussed.
1.0 INTRODUCTION
Acute radiation syndrome or sickness (ARS) constitutes a constellation of signs and symptoms from several organ subsystems (i.e., cerebrovascular, hematopoietic system, gastrointestinal or GI, cutaneous, respiratory,
etc.), each exhibiting distinct time- and dose-dependent responses from the radiation injury [Waselenko et al. 2004; Gorin et al. 2006]. Effective medical management of a suspected radiation-overexposure patient
necessitates recording dynamic medical clinical data, measuring appropriate radiation bioassays, and estimating dose from dosimeters and radioactivity assessments in order to provide diagnostic information to
the treating physician and dose assessment for personnel radiation-protection records. The accepted generic multiparameter approach includes measuring radioactivity and monitoring the exposed individual; observing
and recording prodromal signs/symptoms including erythema; obtaining complete blood counts (CBC) with white blood cell differential; sampling blood for the chromosome-aberration cytogenetic bioassay using the
―gold standard? dicentric assay for dose assessment and dose in-homogeneity (whole- vs. partial-body exposure); bioassay sampling, if appropriate, to determine radioactivity contamination; and using other
available dosimetry [Blakely et al. 2005] and clinical approaches. Professor Fliedner and colleagues (University of Ulm, Germany) have developed an ARS severity scoring system based on clinical signs and
symptoms for the major subsyndromes (i.e., neurovascular, gastrointestinal, hemopoietic, cutaneous, etc.).
Called ― Medical Treatment Protocols (METREPOL) it presents a grading score to quantify the severity level for the various subsyndromes of ARS (Fliedner et al. 2001) and forms the basis of a medical treatment
decision guidance. AFRRI recently updated it Biological Dosimetry worksheet, available on AFRRI’s website (www.afrri.usuhs.mil), to include a modified version of METREPOL.
Biochemical or molecular biomarkers represent an additional complementary diagnostic approach that has the potential to provide information on radiation injury and hence formulate medical treatment decisions. For
example, blood plasma or serum biochemical markers of radiation exposure have been advocated for use in early triage and injury assessment of radiation casualties [Bertho et al. 2001; Blakely et al. 2003a, 2003b;
Roy et al. 2005; Marchetti et al. 2006; Ossetrova et al. 2007, 2009, 2010; Blakely et al. 2007, 2010; Okunieff et al. 2008; Guipaud and Bendritter et al. 2009; Ossetrova and Blakely 2010] (Table 1). Biomarkers can fall
into two classes, early expressed biomarkers of radiation injury as well as organ-specific injury biomarkers that are exhibited at various times after radiation exposure in a time- (Figure 1) and dose-dependent (Figure
2) fashion based on organ- and tissue-specific cell-renewal transit times [Hall and Giaccia, 2006], which have been validated in several radiation models, see Table 2.

The blood plasma or serum biomarker approach has several advantages. Early biomarkers may contribute along with other biodosimetric indices, clinical signs and symptoms, and evidence of physical dose to initiate use of
non-toxic medical countermeasures that demonstrate greater efficacy when started 24 h after radiation exposure [MacVittie et al. 2005]. Organs and tissues leak tissue and organ specific bio-indicators into blood when
responding to radiation damage, so their measurements in blood can provide useful diagnostic information about the severity of specific organ and tissue system to radiation injury. In this report, we review the current
status of use of molecular and other biomarkers of tissues and organs systems associated with ARS and radiation injury. We also identify some potential major confounding variables and research gaps with this
approach and provide a medical perspective on the use of biomarkers along with currently conventional diagnostic approach for formulating medical treatment decisions.
2.0 ORGAN AND TISSUE SYSTEMS
2.1 Salivary Glands
The major salivary glands are the parotid, submandibular, submaxillary, and sublingual glands. Besides these glands, there are many tiny glands called minor salivary glands located in the lips, inner cheek area (buccal
mucosa), and extensively in other linings of the mouth and throat. The epithelial cells of the salivary gland divide only rarely, hence this tissue would be expected to be relatively radiation resistant. In man, however,
the salivary gland shows a high sensitivity to ionizing radiation. The parotid gland seems to be more sensitive to irradiation than the submandibular gland [Henriksson et al. 1994], although the molecular
mechanism is not known. The post-irradiation induced proliferative activity was greater in the intercalated duct compartment of the parotid gland than that of the submandibular gland, which may be related to the
increased radiosensitivity [Peter et al. 1994]. Nagler suggested that the causes for the specific parotid radiosensitivity are transition, highly redox-active metal ions, such as Fe and Cu, associated with secretion
granules [Nagler et al. 1997].
A few hours after irradiation injury, cells in the salivary gland show acute inflammation and degenerative changes resulting in increases in plasma or serum amylase activity. An increase in serum amylase activity
(hyperamylasemia) from the irradiation of salivary tissue has been proposed as a biochemical measure of early radiation effect in a normal tissue [Becciolini et al. 1984; Leslie and Dische, 1992]. These concepts are based
on studies involving radio-iodine therapy [Maier and Bihl, 1987; Becciolini et al. 1994a, 1994b], radiation therapy [Chen et al. 1973; Dubray et al. 1992; Leslie and Dische, 1992; Becciolini et al. 2001], and recently a
radiation accident [Akashi et al. 2001]. Histochemical, isozyme analysis, and partial-body exposure studies confirm that the increase in serum amylase activity originates from the parotid glands.
Table 1: Candidate radiation biomarkers and functional tests from various tissue system or organs

Tissue system or organ Candidate radiation biomarker Candidate radiation bioindicator or functional test Radiation pathology Reference Gastrointestinal (GI) or Digestive System
Parotid salivary gland Amylase activity ↑ Serum or urinary amylase activity Mucositis Chen et al. 1973; Hofmann et al. 1990;
Dubray et al. 1992; Becciolini et al.


2001; Blakely et al. 2007; Blakely et al.
2010
Small
intestine
Citrulline, neurotensin and
gastrin hormones
↓ Serum or plasma citrulline,
neurotensin or gastrin;
↑ sugar concentration ratios using
dual-sugar permeability test
measured in serum
GI ARS
subsyndrome
Lutgens et al. 2003, 2004; Vigneulle et
al. 2002; Dublineau et al. 2004;
Bertho et al. 2008
Liver
C-reactive protein (CRP);
Serum amyloid A (SAA)
Oxysterol 7a-
hydroxycholesterol
↑ Serum or plasma CRP or SAA;
↑ Plasma oxysterol 7a-
hydroxycholesterol
ARS subsyndrome;
Hepatic tissue
radiation injury
Mal’tsev et al. 1978, 2006; Goltry et al.
1998; Koc et al. 2003; Roy et al. 2005;
Ossetrova et al. 2007; 2010;
Ossetrova and Blakely 2009; Blakely
et al. 2010;
Hemopoietic System
Bone
marrow
Flt-3 ligand (Ftl-3), IL-6, G-CSF ↑ Serum or plasma Flt-3
Bone marrow ARS
subsyndrome
Bertho et al. 2001, 2008
Cutaneous System

Cytokines (IL-1, IL-6, tumor
necrosis factor, GM-CSF,
TGF-β, intracellular adhesion
molecule, MMP
↑ IL-1, IL-6, GM-CSF, TGF- β,
intracellular adhesion molecule, and
MMP measured from skin tissues
Cutaneous ARS
subsyndrome
Martin et al. 1997; Ulrich et al. 2003;
Liu et al. 2006; Muller and Meineke
2007; Guipard et al. 2007
Respiratory System
Lung Oxysterol 27-hydrocholesterol
↑ plasma oxysterol 27-
hydrocholesterol
Respiratory ARS
subsyndrome
Roy et al. 2005
Cerebrovascular/Central Nervous System

Oxysteril 24S-
hydroxycholesterol
↑ plasma oxysteril 24S-
hydroxycholesterol
Cerebrovascular
ARS subyndrome
Roy et al. 2005


Figure 1: Radiation Biomarker Concept?Time Course. Schematic illustrating the time dependency of tissue- or organ-specific radiation biomarkers’ radioresponse. Representative data for parotid glands
[Chen et al., 1973], liver [Mal’tsev et al. 1978], GI [Lutgens et al. 2003], bone marrow [Bertho et al. 2001], and skin [Guipaud et al. 2007] are shown. See text for additional details.

Figure 2: Radiation Protein Biomarker Concept?Dose Response. Schematic illustrating the dose dependence of tissue- or organ-specific candidate radiation biomarkers’ radioresponse. Representative
data for parotid glands [Dubray et al., 1992], liver [Mal’tsev et al. 1978], GI [Lutgens et al. 2003], bone marrow [Bertho et al. 2001], and skin [Guipaud et al. 2007] are shown. See text for additional details.

Table 2: Select list of radiation-responsive blood based proteomic, metabolomic, and hematology biomarkers showing their dose range
(for various models) and time-window for meaningful diagnosis of radiation injury and dose*
Proposed blood or
serum biomarker
Pathways
Dose range (Gy) Time
window for
meaningful
diagnostics
References
Rodent
studies
NHP
studies
Human
radiation
therapy
Human
radiation
accidents
Salivary α-amylase
activity
Parotid gland
tissue injury
NA 0?8.5 Gy 0.5?10 Gy
3.5, 8, and
18 Gy
(Tokai-
mura)
12?36 h;
peaks at 24 h
Hofmann et al. 1990; Dubray
et al. 1992; Becciolini et al.
2001; Blakely et al. 2007;
Blakely et al. 2010
IL-6, G-CSF
Immunostimulatory
effects on bone
marrow cells
1?7 Gy 6.5 Gy NA 1?10 Gy
4?48 h;
3?8 d
Beetz et al. 1997; Gartel et al.
2002; Bellido et al. 1998;
Ossetrova et al. 2007, 2009
Flt-3 ligand
Bone marrow
aplasia
1?7 Gy 1?14 Gy NA
0.25 to 4.5
Gy
24 h?10 d
Bertho et al. 2001; Bertho et
al. 2008
CRP, SAA
Acute-phase
reaction
1?7 Gy
(SAA)
1?14 Gy
(CRP)
1?20 Gy
(CRP)
1?10 Gy
(CRP)
6 h?4 d;
5?14 d
Mal’tsev et al. 1978, 2006;
Koc et al. 2003; Goltry et al.
1998; Ossetrova et al. 2007,
2010; Ossetrova and Blakely,
2009; Blakely et al. 2010
Citrulline
Small bowel
epithelial injury
1?14 Gy Not done
1?20 Gy
(2-Gy daily
fractions)
~4.5 Gy >24 h
Lutgens et al. 2003, 2004;
Bertho et al. 2008
Lymphocytes,
neutrophils, and ratio
of neutrophils to
lymphoyctes
Hematopoietic
tissue injury
1?7 Gy 1?8.5 Gy 1?20 Gy 0?30 Gy 2 h?8 d
Goans et al. 1997; Guskova
et al. 1997; Blakely et al.
2005, 2007; Ossetrova et al.
2010
*Concept to use of multiple biomarkers for radiation injury and dose assessment (Blakely, Ossetrova et al., U.S. Patent Application No. 60/812,596.)


Serum amylase activity increases occur early after head and neck irradiation of humans [Kashima et al., 1965] and generally show peak values between 18?30 h after exposure, returning to normal levels within a
few days [Chen et al. 1973] (Figure 1). Radiation dose-dependent increases in the early (1 day) hyper-amylasemia are supported by radio-iodine therapy [Becciolini et al. 1994a, 1994b], radiotherapy [Hennequin
et al. 1989; Hofmann et al. 1990; Dubray et al. 1992; Becciolini et al. 2001], and limited data from three individuals exposed in a criticality accident [Akashi et al. 2001]. Significant inter-individual variations are
reported in these radiation studies [Chen et al. 1973; Dubray et al. 1992; Leslie and Dische, 1992] (Figure 2).
This inter-individual variation in biochemical response is not unexpected, since it is well known that the radiation level causing irreversible failure of the hematopoietic system varies among individuals and may
reflect genetic and physiological differences and relative differences in the radiosensitivity of hematopoietic stem/progenitor cells [Dainiak, 2002] as well as radiation exposure parameters (i.e., partial-body exposures,
shielding, dose-rate, etc.) [Koenig et al. 2005].
Limited studies have previously evaluated serum amylase activity radioresponse using rhesus-monkey radiation models. Dubray and colleagues cite an unpublished observation by L.C. Stephens demonstrating
radiation-induced increases in serum amylase activity using a rhesus monkey radiation model but note ―tremendous individual variation and no dose response relationship? apparent [Dubray et al. 1992]. Blakely
and colleagues [Blakely et al. 2007] using a rhesus monkey model system also reported significant inter-individual variation (3.4?to 30.5-fold at 1 day after irradiation) following exposure to whole-body acute
radiation exposure (6.5-Gy
60
Co- rays). Similar but less pronounced inter-individual variations (1.8?5.6 fold) were seen in the plasma amylase protein levels [Ossetrova et al. 2007].
2.2 Gastrointestinal system
There have been no survivors of those victims known to have been exposed to ionizing radiation doses of sufficient strength to cause injury to the gastrointestinal (GI) system [Monti et al. 2005; Genyao and
Changlin, 2005]. Although one approach of medicinal science has been to develop and evaluate treatments for this injury, another has been an attempt to identify a biomarker for this injury. Finding such a biomarker,
especially if it is expressed before GI injury is clinically evident, could assist medical personnel in triage of patients.
As reviewed by Lutgens and Lambin [Lutgens and Lambin, 2007], the current and most promising candidate biomarker for GI injury is the amino acid citrulline. Lutgens and colleagues showed that in mice following
total-body-irradiation (TBI) there was a radiation time- (Figure 1) and dose- (Figure 2) dependent decrease in plasma citrulline levels with a statistically significant radiation-dose citrulline-response relationship occur-
ring at 84-h post-irradiation [Lutgens et al. 2003]. At this time interval post-irradiation, the citrullinemia significantly correlated with both jejunal crypt regeneration and the measured circumference of the epithelial
surface lining. They also measured citrulline in patients undergoing abdominal fractionated radiotherapy and found significant decreases as a function of total radiation dose, the volume of bowel treated, and the clinical
toxicity grading [Lutgens et al. 2004].
The notion of citrulline as a GI marker for the status of intestinal enterocyte mass is based on several physiological principles. First, circulating citrulline is almost completely produced in the enterocytes of the
small intestine. Second, citrulline passes from the intestine via the portal hepatic vein to the liver. However, it is not metabolized in the liver, but from there passes into the general circulation to reach the kidney, where
it is metabolized to arginine in the proximal renal tubules (Figure 3).

Figure 3: Serum citrulline as a potential surrogate marker for radiation-induced intestinal damage. Schematic illustrates the mechanisms for radiation induced decreases in plasma citrulline, derived
from the intestinal-hepato-renal axis. See manuscript text for additional details.
These principles were first taken advantage of by Crenn and colleagues, who showed a significant decrease in plasma levels of citrulline associated with the level of bowel failure in 57 patients, who had undergone
bowel resection (e.g., short bowel syndrome) at least two years earlier [Crenn et al. 2000]. In that study, citrulline concentration was measured along with parenteral nutrition dependence to define permanent and
transient intestinal failure. Citrulline levels were significantly lower in the patients than in the control population, and the citrullinemia was significantly correlated with bowel length. Citrulline has also been
shown to be reduced in patients, who had undergone small-intestinal transplantation and in which graft had begun to show signs of rejection [David et al. 2006, 2007].
There are three other promising biomarkers for radiation-induced GI damage. The first is a clinical dual sugar permeability test. This test has been used successfully in patients with several GI disorders, for example, celiac
disease [Cox et al. 1999]. In this test, a solution of two inert and non-absorbable sugars of unequal diameters and in equal concentrations was taken orally. Lactulose and rhamnose were two such examples, the former
being a disaccharide, the latter, a monosaccharide (although other inert agents can be used). Two were used because they both were affected in the same manner by GI transit, gastric emptying, etc.
The sugars passively cross the GI mucosa, the larger one by the paracellular pathway (e.g., tight junctions), and the smaller one by the transcellular pathway?or through the cell membrane?although there are several other
hypotheses as to how this transport occurs under normal conditions. Transport of the smaller sugar prevails and the ratio of the two recovered concentrations, for example lactulose/rhamnose (L/R), under normal conditions,
favors the smaller sugar and the value is small. Under pathological conditions, the reverse occurs and passage of the larger molecule dominates the transport processes, increasing the value of the L/R ratio.
Historically, the ratio of these two sugars was measured from urine, 5?6 h after ingestion. Recently however, it has been shown that the ratio can be recovered from the serum within 1?2 hours after ingestion of the
sugars [Cox et al. 1999]. The serum values within that short time frame are very similar to the values recovered in urine after 6 h. This time savings would greatly facilitate any medical management for someone
who might have a GI radiation injury. A new, dried blood spot (DBS) technology has been applied to this sugar permeability testing, which requires only a pin-prick on the finger to retrieve enough blood (~ 25 μl)
for analysis [Katouzian et al. 2005]. In addition, the DBS methodology has been used for monitoring serum citrulline values and there is a strong linear correlation between DBS-reported citrulline concentrations and
those from HPLC [Yu et al. 2005].
While there have been some clinical evaluations of intestinal permeability following irradiation, these evaluations have been performed and associated with patients undergoing fractionated radiotherapy [Pia de
la Maza et al. 2001]. In addition, there has been one instance in which the sugar permeability test has been used experimentally in the nonhuman primate [Vigneulle et al. 2002]. In this study, the ratios of serum levels
of lactulose vs. 3-O-methylglucose (3-OM) and lactulose vs. mannitol were respectively measured to eval-uate the respective transcellular and paracellular permeabilities before and at several time intervals after 9.5-
Gy total abdominal irradiation (TAI) in the nonhuman primates. They found a statistically significant changes (i.e., increase in permeabilities for both sugars) at 7-days post-irradiation, although there were non-
significant increases on d 5 and days beyond 7 d. Further studies are needed in this area to make this approach useful for diagnostic applications.
The other two potential markers are the GI hormones gastrin and neurotensin (NT). Dublineau and colleagues investigated a panel of 7 hormones following 16-Gy TBI in pigs [Dublineau et al. 2004]. Of these
GI hormones, only gastrin and NT dramatically changed within 24-h post-irradiation, both falling. The former hormonal change was thought to reflect stomach damage; the latter, small intestine. Although the NT
data from this study are more compelling, the small sample size (n = 3) of the study strongly suggest further verification of these observations.
2.3 Hematopoietic (bone marrow) system
Bertho and colleagues proposed using animal irradiation models that plasma flt-3 ligand is a potential new bioindicator for radiation-induced aplasia (Figures 1 and 2) [Bertho et al. 2001]. Plasma flt-3 ligand concen-
tration also was correlated with radiation-induced bone marrow damage using local fractionated radiotherapy study [Hutchet et al. 2003]. The number of circulating white blood cells and platelets inversely correlated with plasma flt-3 ligand levels. In a recent radiation accident the measured flt-3 ligand levels were indicative
of the severity of bone marrow aplasia [Bertho et al. 2008; Bertho and Roy, 2009].
2.4 Hepatic (liver) system
C-reactive protein (CRP) is primarily formed in the liver and an acknowledged non-specific biomarker for various stresses. Plasma CRP increases is an exquisitely sensitive systemic marker of inflammation and
tissue damage and also has been shown to play an essential role in radiation injury [Tukachinski and Moiseeva, 1961; Mal’tsev et al. 1978, 2006; Ossetrov et al. 2007; Blakely et al. 2010]. Time- (Figure 1) and
dose-response (Figure 2) calibration curves for CRP expression measured in blood of 70 nonhuman primates -irradiated to a broad dose range up to 12 Gy and time-points from 2 h to 30 d revealed significantly
increased plasma CRP levels observed at 8?72 h post irradiation with a threshold about 0.5 Gy [Mal’tsev et al. 1978]. CRP levels were determined using a method of capillary precipitation of specific C-reactive
antiserum (the most sensitive existing method at that time). The time-interval for the second phase of appearance of CRP in the blood of irradiated animals correlate with the time interval for the expressed development of the cytolytic and destructive processes induced by irradiation [Mal’tsev et al. 1978].
Numerous studies show that dynamics and content of CRP exactly reflect the course and severity of the radiation sickness and may play a role as a factor in the prognosis [Petrov, 1962; Tukachinski and Moiseeva,
1961]. Mal’tsev and colleagues reported that indexes of CRP content in a peripheral blood of 147 patients damaged at the Chernobyl accident have been found to provide information for the prognosis of the probable
level of acute radiation sickness [Mal’tsev et al. 2006].
Roy and colleagues have proposed that the plasma concentration of the oxysterol 7α-hydroxycholesterol reflects hepatic damage following irradiation [Roy et al. 2005]. This oxysterol results from liver tissue
specific enzymatic degradation (via cytochrome P450) of cholesterol (CYP7A1). In this report, after a 10-Gy TBI to rats, there was a five-fold and statistically significant decrease in this specific sterol on the third day
post-irradiation when compared with controls. Roy and co-workers suggest that its diminished levels are part of multi-organ radiation damage.
2.5 Respiratory system
While increases in plasma levels of the oxysterol 27-hydroxycholesterol are reported to reflect pulmonary damage, Roy and colleagues have found that the plasma concentration of the 2,7-hydroxycholesterol is
unchanged following irradiation [Roy et al. 2005]. This oxysterol results from lung tissue specific enzymatic degradation (via cytochrome P450) of cholesterol (CYP27A1). These authors suggest that these levels
remained within control values because other undamaged tissues also produce and release it into the circulation.
2.6 Cerebrovascular/central nervous system
Roy and colleagues have proposed that increases in the plasma concentration of the oxysterol 2,4 S-hydroxycholesterol reflects brain damage following irradiation [Roy et al. 2005]. The oxysterol results from
brain tissue specific enzymatic degradation (via cytochrome P450) of cholesterol (CYP46A1). In this report, after a 10-Gy TBI to rats there was a statistically significant increase in this specific sterol on the third day
post-irradiation. As discussed above, Roy and co-workers suggest that these elevated levels of oxysterols are indicative of multi-organ radiation damage.
2.7 Cutaneous system
The symptoms of the cutaneous radiation syndrome (CRS) are based on a combination of inflammatory processes and altered cellular proliferation, all of which result from a specific pattern of transcription-activated
pro-inflammatory cytokines and growth factors. In the simplest terms, the phases can be distinguished as the prodromal stage, the manifest illness stage, and the chronic stage [Meineke, 2005], although [Peter et al. 2001]
have further subdivided and defined them by their latency and persistence. In this latter scheme, the latency of the prodromal stage is within minutes to hours, and can persist from 0.5 to 36 hours. The manifestation stage
has a latency of 3 weeks, and can last for 1?2 weeks. The former stage is manifest by erythema and pruritis; the latter, by these symptoms as well as bullae and ulcers. The prodromal stage typically occurs after 2-Gy
irradiation, while the other stages occur after radiation doses greater than 3 Gy.
1

Muller and Meineke [Muller and Meineke, 2007] reported that cutaneous tissue’s radioresponse involves the major cytokines including changes in interleukin-1 (IL-1) in both forms (IL-1α and IL-1β), IL-6, tumor
necrosis factor-α (TNF-α), transforming growth factor-β (TGF-β), as well as granulocyte-macrophage colony-stimulating factor (GM-CSF), and such chemotactic cytokines, as IL-8 and eotaxin. This is a

1
Personal communication with Dr. Viktor Meineke, Bundeswehr Institute of Radiobiology, Munich, Germany. burgeoning new area of work and much of the data are from in vitro research. From those data taken from
skin or skin biopsies, the following items are noteworthy for this report. In skin taken from mice, Liu and colleagues have shown increased expression of IL-1β and matrix metalloproteases (MMPs) at 19 d after 30-
Gy irradiation [Liu et al. 2006]. This was the time when early dermatitis appeared. In skin taken from pig 6-h after a 16-Gy irradiation, Martin showed significantly elevated TGF-1β gene expression although this was
transient, returning to control values at 24 h [Martin et al. 1997]. Whether and how this is related to the involvement of TGF-1β with late development of radiation-induced skin lesions is unknown. In a study of
skin biopsies from patients presenting with basal cell carcinoma, Muller and colleagues found elevated levels of intercellular adhesion molecule-1 (ICAM-1) after a 15-Gy cumulative radiotherapy treatment [Muller et
al. 2006]. These results were compared with biopsy material taken before irradiation. Since the tissue was taken from the tumor site, these results may not reflect normal tissue. Lastly, and related to the elevated
MMP levels, Ulrich and colleagues have demonstrated that serum levels of MMP-2 and MMP-9 are signify-cantly elevated between 3 and 14 d in patients with burns, who underwent skin excision and autografting
[Ulrich et al. 2003]. These patients’ cases were compared with a control group undergoing elective plastic surgery. MMPs are zinc-dependent endopeptidases in general and MMP-2 and MMP-9 are implicated in
tissue maintenance/repair and are elevated after thermal injury.
Using a novel approach to irradiate only the skin in a murine model, Guipaud and colleagues recently evaluated 64 serum proteins following varied radiation doses (Figures 1 and 2). The analysis was done on
days 1, 5, 14, 21, and 33 post-irradiation [Guipaud et al. 2007]. While the greatest level of expression (whether up or down) was seen on day 14, there were a number of proteins significantly different from
control in days 1 and 5. Many of these were acute-phase proteins, associated with injury of any sort, while some are involved in coagulation.
In summary, while there are numerous clinical indices and novel medical devices used to score the CRS [Peter et al. 2001], the notion of biomarkers for such an injury and the research in this area are in its infancy.
3. CONFOUNDING VARIABLES, GAPS, AND LIMITATIONS
Severe inflammation of the salivary glands, pancreas, and gastrointestinal tissues can cause increases in serum alpha-amylase activity. For example, 10-fold or greater elevations can be indicative of pancreatitis, cancer of
the pancreas, gall-bladder disease, and mumps. Five- to ten-fold increases may indicate renal failure and disease of gastrointestinal tissue as well as salivary gland trauma. The time course for the radioresponse
elevations of serum alpha-amylase is from 18 to 36 h after irradiation, with a peak value at 24 h and returning to near control levels by 48 h (Figure 1). The transitory elevation in serum alpha-amylase activity, while
limiting the diagnostic utility of this radiation biomarker for practical applications, can be useful to rule out non-radiation pathologies.
Hematopoietic cytokines are involved in the proliferation and differentiation of various blood cell progenitor cell populations. Flt-3 ligand stimulates various blood cell populations, including neutrophils. Disorders that
result in the induction of proliferation of hematopoietic progenitor cell populations would be expected to cause elevations in plasma hematopoietic cytokines. In addition, hematopoietic cytokines are elevated during
the initial acute-phase of inflammation, particularly as a result of bacterial infection and some cancers.
However, normal peripheral blood neutrophil counts, along with an expected corresponding lower baseline serum Flt-3 levels, are seen in certain populations (i.e., people of African and Middle Eastern descent)
[Bertho et al. 2008; Bertho and Roy, 2009]. Diagnostic use of serum hematopoietic cytokines for radiation exposure assessment will require comparison of results with baseline levels appropriate controls.
CRP is one member of the acute-phase reactants and increases dramatically (>100-fold) during the inflame-mation process and is believed to play a role in innate immunity, as an early defense against infections.
Moderate increases in CRP are associated with increased risk of diabetes, hypertension, and cardiovascular disease. Normal concentration in healthy human serum is usually lower than 10 mg/L, slightly increasing with
ageing. Higher levels are found in late pregnant women, mild inflammation and viral infections (10?40 mg/L), active inflammation, bacterial infection (40?200 mg/L), severe bacterial infections and burns (>200 mg/L)
[Clyne and Olshaker 1999]. It might be elevated with complications or treatment failures in patients with pneumonia, pancreatitis, pelvic inflammatory disease (PID), and urinary tract infections. In patients with
meningitis, neonatal sepsis, and occult bacteremia, CRP is also usually elevated. As a generally acknowledged non-specific biomarker for a variety of disorders, elevated CRP levels cannot be used alone for a definitive
specific diagnosis. AFRRI scientists have recently advocated using elevated CRP levels as an early-phase triage tool to identify individuals suspected of severe life-threatening radiation exposure [Ossetrova et al. 2007;
Blakely et al. 2010]. This concept is based on Mal’tsev and colleagues’ results [Mal’tsev et al. 1978], which show that CRP levels increase after radiation exposure based on dose- and time-radioresponse studies using a
nonhuman primate model, and results from analysis of samples from Chernobyl victims (Figures 1 and 2) [Mal’tsev et al. 2006]. Plasma CRP levels at 1 to 3 d after radiation doses greater than 1 Gy, based on the
nonhuman primate radiation model of Mal’tsev, are significantly higher from baseline level.
With regard to GI markers for radiation damage, there are numerous gaps in the knowledge and under-standing of the potential markers discussed. First and foremost, each of these markers must be repeatedly
tested and validated in other animal models. Citrulline, for example, should be evaluated in an animal model that would allow for serial sampling, like what was done with the dual-sugar permeability test and the panel
of gut hormones (e.g., gastrin and NT).
In addition, there should be investigations of the dose-response characteristics of each potential biomarker. This was best done for citrulline, but the other markers were evaluated only after a single isolated dose of
ionizing radiation. It will be important to know how the other markers compare with regard to their dose-responsiveness to lower doses of irradiation. This may be especially true for gastrin and NT, since the pig is
not a well-characterized animal model for studying the GI syndrome. The benchmark for the GI syndrome has always been the radiation dose corresponding to the LD50/6 or LD50/7, a value that is more readily
attainable in rodents.
A third limitation of these biomarkers is with regard to the timing of its appearance. Lutgens and colleagues reported in mice after single dose TBI a significant dose-response relationship for radiation vs. citrulline only
84-h post-irradiation [Lutgens et al. 2003]. If this time interval were identical in humans, they might already be showing signs and symptoms (i.e., diarrhea, etc.) of the GI radiation syndrome. Evaluation of such signs
and symptoms in rodents is not easy to accomplish. In addition, post-irradiation diarrhea in the rodent can be very transient. With regard to the intestinal permeability testing, it is not known whether such a clinical test
could predict the onset of diarrhea, for example, or intestinal damage. Vigneulle and colleagues reported the onset of diarrhea five d following 9.5-Gy TAI [Vigneulle et al. 2002]. While the L/3-OM ratio was elevated
on this day, both this ratio and the L/M ratio were not significantly elevated until seven days post-irradiation, after the onset of diarrhea. Other than prior to irradiation to determine the control values, the testing was not
done before day 5 post-irradiation. The authors also report that the diarrhea continued through 14 d post-irradiation but the L/3-OM ratio did not return to normal until 27 d post-irradiation and the L/M ratio did not
return to normal until 35 d post-irradiation. The falls in gastrin and NT reported by Dublineau and colleagues were 24 h post-irradiation [Dublineau et al. 2004]. It may be that the rate of change in one of these markers
at early time intervals post-irradiation can be used for predicting that organ damage, rather than the precise value. The data from mice on citrulline clearly show that different rates of fall over the first several days post-irradiation are radiation dose-dependent.
For the individual specific biomarkers described (e.g., citrulline, gastrin, and NT), there may be potentially confounding variables that need to be evaluated in order to discriminate GI organ damage or pathology from
an insult other than irradiation. For example, it has been shown in the nonhuman primate that prolonged fasting can lower serum citrulline concentrations [Cameron et al. 1985]. The clinical literature has not been
so precise. In one study, Beaumier and colleagues showed that serum citrulline values in humans were significantly greater after a meal but these differences disappeared if the meal was supplemented with L-
arginine [Beaumier et al. 1995]. Conversely, this same group showed no difference in serum citrulline values between the fed and fasted states under similar conditions [Castillo et al. 1995]. There has been one clinical
report that intestinal permeability is increased during malnutrition but this is somewhat controversial [Ferraris and Carey, 2000] and the data are limited. George and colleagues showed that fasting and a
circadian pattern of food intake can influence circulating levels of NT [George et al. 1987]. Levels of gastrin also fall during starvation [Lichtenberger et al. 1976; Goodlad et al. 1983]. Because it is well documented
that food and water intake are reduced following ionizing radiation, and in a radiation-dose-dependent manner, it may be important to understand how this alone contributes to the reduced citrulline, gastrin or NT
observed following radiation.
4. MEDICAL PERSPECTIVE ON USE OF BIOMARKERS ALONG WITH CURRENT RECOMMENDED METREPOL ARS SEVERITY SCORE
INDICATORS
Medical treatment decisions of radiation victims were traditionally based on assessment and reconstruction of the radiation dose applied to the individual. Physical parameter-based classification systems have some
major drawbacks for clinicians treating radiation victims. The main interest of clinicians is applying medical care to improve patients’ outcome. Therefore, a severely score based on a classification system and/or bio-
markers levels should ideally predict the outcome of a patient, taking into account the kind of radiation including radiation quality, the heterogeneity and the individual radiation sensitivity. Furthermore, con-
comitant injuries or disorders have a major impact on the clinical course of the irradiated person. The ideal classification marker should integrate all this topics and the application of the marker should be easy, fast
and worldwide accessible. To date only CRP levels have been evaluated as a biomarker or classification system to predict the outcome of irradiated persons (Mal’tsev et al. 2006).
In medical settings, a lot of data can be gained easily by the physicians and their routine applications. For instance, medical history-taking, medical examination, and basic laboratory testing are accessible at any site
where radiation victims can be treated. Fliedner and co-workers spent enormous efforts in creating a database called SEARCH (System for Evaluation and Archiving of Radiation accidents based on Case Histories). Based
on the database, which contains radiation accidents and medical recordings over the last 50 years, an evidence-based clinical classification system was developed [Fliedner et al. 2001]. The concept of the ―response
categories? (RC) focuses not on the etiology of the radiation syndrome (physical dose, biological dose) but on the changes in the health status of the individual. Using easy-to-acquire clinical signs and focusing on the
organ-specific changes, the most important organ-system alterations were used for grading to create an overall classifier called response category. The organ systems used are neurovascular, hematopoietic, cutaneous and
gastrointestinal. Every organ system is graded from 1 to 4 and the integration is the RC.
As an example, the hematopoietic system is described briefly. Impairment of hematopoiesis by whole-body irradiation leads to clinical symptoms like susceptibility to infections, bleeding disorders or wound healing
disorders, which are summarized under the term hematopoietic syndrome (HS) of the acute radiation syn-drome. The radiosensitivity of hematopoietic stem cells and their damage in the bone marrow is the patho-
physiologic background of the hematopoietic syndrome. The change of lymphocyte, granulocyte and platelet counts over time can be used for a clinical-based classification system. The repeated measurement of single
parameters is essential for the grading of the hematopoietic syndrome. Irradiation leads to hypoplasia or aplasia of the bone marrow, resulting in pancytopenia. Although the probability of the HS increases with
physical dose applied, there is no save threshold. Usually the HS occurs at total-body doses from 1 to 1.5 Gy, but the dose-effect concept is of little importance for the clinical grading of individuals [Fliedner et al. 2001;
Friesecke et al. 2000]. A H4 (hematopoietic syndrome grade 4) damage shows a rapid decline for lympho-cytes within 24 h below 0.25 × 109/L, an initial granulocytosis up to 48 hours followed by a rapid decline
below 0.5 × 109/L. The nadir reached for lymphocytes, granulocytes and thrombocytes will last for at least several weeks. Patients graded as H3 show a decline in lymphocytes within the first 48 h down to 0.25 ×
109/L and 1.0 × 109/L. There is also an initial granulocytosis followed by a subsequent decrease until day 5.
A very important finding is an abortive rise starting at around day 5, increasing granulocyte counts again for about 5?8 days and followed by a second decline down to 0.5 × 109
/L. The nadir of the platelets will be reached with counts from 0?50 × 109/L around day 16?18. Autologous recovery will start around day 30?40. In H2 patients lymphocytes usually stay between 0.5 × 109
/L and 1.5 × 109L, granulocytes drop below 1.0 × 109/L around day 20 and thrombocytes show a nadir of around 50 × 109/L cells.
This description of the HS grading is a vast simplification of the grading process. The curve of the cell changes, including abortive rise, are the basis for the grading and their interpretation needs expert
knowledge. Patients with RC1 need little support to cope with the radiation damage. In RC2 patients, autologous recovery is certain and medical treatments are needed to bridge transient damage. RC3 patients
need maximum medical effort to be rescued including, for instance, differential antimicrobial therapy, cytokines or reverse isolation. When the radiation damage is graded as RC4, irreversible organ damage will
occur thus leading to multiple organ failure. There is a small therapeutic window for patients with a grade-4 hematopoietic syndrome (H4) to be rescued by stem-cell transplantation. The detailed grading system was
published in 2001 [Fliedner et al. 2001] and adoptions from scientific societies and groups were widespread widely spread [Dainiak et al. 2003; Waselenko et al. 2004; Gorin et al. 2006; Ganser 2007]. The RC concept
allows predicting the clinical course of the HS and the probability of autochtone regeneration [Fliedner et al. 2007]. Interpretation difficulties may arise in combined injuries accompanying diseases, such as in patients
with low exposition of the ARS severity level or in early diagnostic situations. Only patients with a very high probability to develop multiple organ failure due to very high radiation express clinical signs and symptoms
to permit clinical classification systems to predict the clinical course in the first hours. Granulocyte and lymphocyte kinetics or their ratio might offer the potential for early diagnosis but evaluation in radiation
accidents is still a matter of research.
Biomarkers offer a great opportunity to solve many remaining problems. For example, Mal’tsev and colleagues show that early-phase (1?2 and 3?9 d) CRP levels measured in Chernobyl victims was correlated
with the ARS sub-syndrome severity levels (Mal’tsev et al. 2006). Similar studies need to be performed for additional candidate organ-specific biomarkers. The development and evaluation of biomarkers uses cell
culture experiments, animal models or medical treatment procedures like radiation therapy or nuclear medicine applications. The advantage of these models is the simple determination or measurement of applied
physical dose, which then can be used easily to build dose effect curves. The ―gold standard? biomarker is the lymphocyte dicentric bioassay introduced in 1962 [Bender and Gooch, 1962]. Although robust and
widely used, its application is time consuming and laborious. Evaluation of measurements in radiation accidents and correlation to the response categories of patients show a concordance of about 70?80% of
measurements, depending on the cut off for RC4 patients, although distinguishing between RC2 and RC3 patients was not possible in the cohort examined.
2

An ideal radiation injury biomarker would include fast and reliable measurements, the potential for automation of the measurements, small and easy to obtain sample specimens, and the use of standard
detection technology, obviating the need for special training. Also, the biomarker should be correlated both to physical dose as well as ARS severity score levels, similar to that done by Mal’tsev and colleagues
[Mal’tsev et al. 2006], which would permit prediction of clinical outcome of future radiation scenarios such as radiation accidents. Medical applications like radiation therapy might help to test the markers in humans.
Today, many different biological, chemical and even physical effects are used to develop biological markers.
Our research focuses in changes of gene expression or protein measurements. Ongoing research demonstrates that mRNA changes in three genes, namely GADD45α, CDKN1 and ATF3, at 8, 24 and 48 h
post irradiation correlate with radiation dose from 0 to 2 Gy (data not shown). Similar findings were previously demonstrated by Amundson, Blakely, and Grace [Amundson et al. 2000; Blakely et al. 2003;
Grace et al. 2002; Amundson et al. 2004; Grace and Blakely 2007]. Use of multiple biomarkers today offer the opportunity to verify that irradiation has happened and to predict the outcome of a group of irradiated
patients with a distinct probability, which might help to plan and effectively use the available resources in a mass-casualty situation.
There is a clear need to develop and prospectively test biomarkers for radiation casualties. This is important not only for prediction of clinical outcome and assistance in clinical decision-making, but also for under-
standing acute radiation syndrome and developing new medical-care strategies. The authors strongly believe that only a combined approach with a set of distinct genes, proteins or other biomarkers in combination with
clinical classification systems might improve the rapid and correct classification of radiation victims.
5. ACKNOWLEDGMENTS
The views expressed here are those of the authors; no endorsement by the U.S. Department of Defense has been given or inferred. AFRRI supported this research under work units RAB4AL, RAB4AM, and
RBB4AR. The authors wish to thank David J. Sandgren for his assistance and AFRRI’s editorial staff for their expert editorial contributions. and AFRRI’s editorial staff for their expert editorial contribution.
6. REFERENCES
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/910.html#c2

コメント [原発・フッ素25] 森ゆうこ議員Twitter「やっぱり・・・」 関西電力の火電停止は電力余剰だった !  thai_suki
32. 2012年7月17日 01:36:28 : 3v09PEIP06
電気料金の国際比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4105.html
-----------------------------
本当に自由化すれば、全てが解決するのか、考えてみてください.

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/592.html#c32
コメント [原発・フッ素19] Re: 宇宙飛行士が内服している薬・食品について 爺さんより SaveChild厨
182. SaveChild厨 2012年7月17日 01:36:37 : hfhZnjAARar8w : pi0fYycp4s
>海さん 諸事情で来週まで書き込みできませんので宿題にして下さい
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/909.html#c182
コメント [中国3] 「日本は沖縄から退くべき」中国軍少将がラジオで暴言 韓国紙報道 (産経新聞)  赤かぶ
05. 2012年7月17日 01:43:10 : oNqclzIefs
韓流だの、イジメだの言ってる間に、北はロシア、竹島、対馬は朝鮮如きに脅かされ、
南はシナに脅かされる始末、民主党の野田、仙谷、前原、枝野、辺りは命惜しさに躊躇いなく差上げる恐れがある。
http://www.asyura2.com/12/china3/msg/195.html#c5
コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
88. 2012年7月17日 01:46:09 : B6CqbcADTg

暑くなってくると気がかりなのが、電気代の値上げですが、今、その電気代を削減するマンションが急増しています。

4割カットできる“裏ワザ”とは。

電気代カットの裏ワザ 住民負担なしで4割減も
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220715020.html

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c88

コメント [原発・フッ素19] NATO NATO/PFP UNCLASSIFIED Pre-released RTO Technical Report SaveChild厨
03. 2012年7月17日 01:52:57 : pi0fYycp4s
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[85] Roy, L., Berthro, J.M., Squidi, M, Vozenin, M.C., Voisin, P., and Benderitter, M., Biochemical approach to prediction of multiple organ dysfunction syndrome. British Journal Radiology Supplement 27:146?51, (2005).
[86] Tukachinski, S.E. and V. P. Moiseeva. Cx-reactive protein in radiation injury. Bulletin of Experi-mental Biology and Medicine 52:48?52, (1961).
[87] Ulrich, D., Noah, E.M., von Heimburg, D., and Pallua, N., TIMP-1, MMP-2, MMP-9, and PIIINP as serum markers for skin fibrosis in patients following severe burn trauma. Plastic Reconstructive Surgery 111:1423?31, (2003).
[88] Vigneulle, R.M., Rao, S., Fasano, A., and MacVittie, T.J., Structural and functional alterations of the gastrointestinal tract following radiation-induced injury in the rhesus monkey. Digestive Disease Science 47:1480?96, (2002).
[89] Waselenko, J.K., MacVittie, T.J., Blakely, W.F., Pesik, N., Wiley, A. L. Dickerson, W.E., Tsu, H., Confer, D.L., Coleman, C.N., Seed, T., Lowry, P., Armitage, J. O., and Dainiak, N., Medical management of the acute radiation syndrome: recommendations of the Strategic National Stockpile Radiation Working Group. Annual of Internal Medicine 140:1037?1051, (2004).
[90] Yu, H.C., Tugeja, S., Moon J.I., Kleiner, G.I., Conanan, L., Gaynor, J.J., Kato, T., Levi, D.M., Nishida, S., Selvagi, G., Gandia, C., Weppler, D., Esquenazi, V., Ruiz, P., Miller, J., and Tzakis, A.G., Utilization of dried blood spot citrulline level as a non-invasive method for monitoring graft function following intestinal transplantation. Transplantation 80:1729?33, (2005).
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/910.html#c3

コメント [原発・フッ素25] 誠意ゼロの電力会社  武田邦彦  赤かぶ
02. 2012年7月17日 01:55:21 : EuJKkbis1E
放射能は安全で病気にはならないといってる工作員は電力会社のものかもしれんね。平気で放射能は安全だと最近いってる。ここの阿修羅で。

放射能で病気にはならないといってるのは逮捕されるべきだろうね。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/650.html#c2

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
89. 2012年7月17日 02:03:47 : EuJKkbis1E
まあ武田さんの話も聞いてよ。

放射能では病気にならないといってる工作員や東電は逮捕が妥当だそうですが。

転載開始

このところ各地で近未来の日本のエネルギーについて政府の提示した3つの案に対する国民の「意見を聞く会」が開かれている.この種の会はやらせなので、意味がない。

今回もどのぐらいの人数からどのような方法で出席者を選び、その中から発言者をどのような基準で選択したのか、民主主義に必要な手続きが一切公表されない。それだけでも無意味だから、マスコミが報道すること自体が問題かも知れない。

ところで、ここで注目したいのは原発推進の意見を述べた東北、名古屋の電力会社役員と社員だ。「被曝しても病人は出ない。間違いない」と発言した。この発言は「逮捕されるべき発言」である。つまり「当事者が法律に違反し、違反を教唆する発言」だからである.

・・・・・・・・・

原発を稼働するにあたり、電力会社は「法規」と「自主規制」いう形をとって国民に被曝の限度の約束をした。それは、
1)1年1ミリ以下にする、
2)それを現実的にするために原発敷地境界では1年50マイクロシーベルトを超えないようにする、
3)自主規制として原発従業員も1年1ミリとする、
ということだった。

このことを実施するために、膨大な設備を作り、従業員を5万人も増やし、その経費をすべて電気を使う国民につけた.

ところが、事故が起こると「1年1ミリ以上でも絶対に病気にならない」と政府の主催する会で公言した。ということは、詐欺か疾病強要だからどう見ても犯罪である.それも大きな顔をして言っていた.

いったい、自分が約束して原発を動かしていたのに、事故が起こったらこんなに簡単に前言を翻す・・・こんな人が原子力をやっていたのかと思うと、一時期、原子力技術に携わっていた私は愕然とする.

今は国民に申し訳ないと思っているけれど、私を始め多くの原子力技術者は「安全な原子力だからやる」ということであり、「間違っても1年1ミリ以上の被曝をさせることはない」ということで進めていた.まさか、それが原発をやるためだけのカモフラージュであり、心の中は「もっと被曝しても良い」と思っていたとは!

この日本はどうなっているのだ? まさか「ハッキリと約束を破った人は監獄」という法律が必要にも感じられる.そうなると、首相(いったん辞めて総選挙をしてから増税するなら政治的決断になる)、経産大臣(直ちに健康に影響がありません)、文科省大臣(スピーディー隠し)、NHK(安全と報道して記者を福島から総引き上げ)、電力会社幹部(1年1ミリと言ってそれ以上でも安全と言い直す)などが逮捕されるだろう.

恐るべき社会だ.これでまともな教育をしろといっても無理である.日本人は約束を守らない人たちの集団だったのか

転載終了
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c89

コメント [原発・フッ素13] 郡山市で「謎の体調不良」に苦しむ子供が急増中(女性自身) 阿保の洞窟
77. 2012年7月17日 02:09:21 : qscljKEVlY
>>57
>ああだこうだと騒いだり避難したりしているより、福島医大に行けばいいのです。ホールボディカウンターで「内部被ばく」の測定をしてもらえばいいのです。

この人、お笑い一発芸の積りなのか、それとも、根本的に愚かなのか?
「福島医大に行けばいいのです」―――冗談で言っているのかどうか、理解に苦しむ。
福島医大、山下俊一の県民健康調査なるものは、甲状腺ののう胞、結節が見つかっても、ある程度以下のものは、本人が望んでも2年後の検査の時まで、セカンドオピニオンを受けないよう、医師に通達し、恫喝するという代物だ。
県民の健康のための調査でなく、何か、別の意図(症状を囲い込む、隠ぺいする、モルモットにして研究材料にする等々)であることは、この内容を見れば明らかだ。

そんな福島医大に「行けばいいのです」などと言っている>>57や、それに類似する超駄文のコメントがどんなものであるのか、その性格(少なくとも住民のためでない「安全」デマ)の理解は、この一文だけでも充分だ。

(上のコメントにもあるように、もちろん、ホールボディカウンターは、γ線をはかれるだけで、それも条件次第ではかなり不十分に測れるだけである。放射線ヨウ素は、身体を損傷した上で、半減期の短さのため、ほとんどなくなっていても、測ることはできない、等々)
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/763.html#c77

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
90. 2012年7月17日 02:10:38 : EuJKkbis1E
原発の廃炉にも天文学的な金がかかるのが投資家にも認識されて関電の株価が下がってる。

どうすんだよ。廃炉の金は電力会社にはないだろうから結局は国民負担だろ。ほっとけば爆発すんだから。永遠に使用済み燃料棒を冷やしつずけないといけない。その金をどうすんだよ。電力会社が倒産しても税金で冷やしつずけないといけないんだぜ。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c90

コメント [原発・フッ素25] 政府のアリバイ工作破たん 電力会社社員が意見述べる国民聴取会 (田中龍作ジャーナル)  赤かぶ
25. 2012年7月17日 02:10:43 : 3xpztbz7Ls
この聴取会の怪しさは,本当に公平な抽選が行われたかにある。

その検証には,意見表明者の抽選方法に関する文書を情報公開させればよい。
エネルギー・環境会議の運営母体は内閣官房にあるので,
それに関する公文書は内閣府大臣官房長に対して,
すべて情報公開請求できる。

「内閣府本府における情報公開について」
http://www8.cao.go.jp/koukai/index.html
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/630.html#c25

コメント [原発・フッ素25] 7月16日代々木公園さよなら原発10万人集会(田中康夫ツイッター) ジャック・どんどん
02. 2012年7月17日 02:11:04 : Xs0Gj9F23E
>バカ野田枝野カバ 回文ww

一瞬吹いたけど、考えてみたら、生き物のカバさんが可哀想なので、季節柄もあって言い換えてみた。
きゃ!バヵ野田枝野蒲焼き!
と食い物に…(でも、あんまり美味しそうじゃないしスタミナも萎えそうか)。
なんかもっといいのないかな?
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/647.html#c2

コメント [近代史02] ローマ文化王国−新羅  由水常雄著(新潮社) 五月晴郎
01. 五月晴郎 2012年7月17日 02:15:09 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
http://www.asahi-net.or.jp/~rg1h-smed/keijiban15.htm
* * *
ガラス・樹木冠・ローマ文化と新羅 投稿者:管理人 投稿日: 9月12日(火)20時23分1秒   引用

さきほど改めて、由水氏の「新羅ーローマ文化王国」を読み直していたのですが、やはりまとめてみなさんに報告しておく必要があると感じました。

1、新羅の樹木冠と ゲルマンの樹木冠への神聖視(王のみが神聖な森の枝を取ることができるという思想)信仰、ローマ文化圏のそれとの比較。樹木冠は中国では見られず。

2、新羅の金の指輪→多くの指にはめる。中国にはみられず。ローマ文化圏で流行した指に多くの指輪をはめる習慣

3、新羅・日本のローマングラス 工法が南ロシア方面や、シリア、ローマ文化圏のそれと同類。やや稚拙化して新羅でも造作。仁徳陵・新塚千塚で同様なものが出土。

4、新羅軍の武器の中に、中国にはないがローマ的な武具・甲などがある。

5、新羅古墳の積石木かく墓。シルクロードにはみえず、南ロシアスキタイ系のそれに類似

6、新羅王墓のトンボ玉。似顔絵。ローマのトンボ玉に似顔絵、白鳥・・モチーフ

7、記紀にみられる新羅の宝石・美女美男の国としての伝承。新羅の皇子である天の日矛のもたらした珍しい玉など神宝と、新羅のそれとの関連

この辺から、由水氏は3〜7世紀の新羅では、5世紀ころからの仏教を含めた中国文化の影響を受ける以前から、ローマ文化に強く影響をうけていたこと、ガラス工人の新羅への渡来、日本とのかかわりを論じておられます。

研究会でも創刊号で、神功皇后・応神伝承、同系統の伝承とみられるヤマトタケル伝承と聖書との比較、伝承元である新羅との関連、新羅庭園と類似する飛鳥池でのトカラ人やローマ技術の痕跡等から新羅・ローマ文化と聖書・日本書紀伝承について、論じておりますが、今後の渡来人研究において、特に新羅からの渡来人を考えるうえでは、ローマ文化を抜きにして考察することはできないだろうと感じています。

* * *

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/668.html#c1

コメント [マスコミ・電通批評12] 愛川欽也さん語る自由望口論の場へ、ネット放送局設立/「これは危ないんだぞ」と誰かが言わなければ(しんぶん赤旗) gataro
813. 2012年7月17日 02:20:03 : 64GoGb3EeY
何のつもりかね?
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/749.html#c813
コメント [近代史02] ローマ文化王国−新羅  由水常雄著(新潮社) 五月晴郎
02. 五月晴郎 2012年7月17日 02:21:21 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
新羅=ローマ文化国家説 http://blog.goo.ne.jp/tilia-linden/e/c619ea9d194ef152ecaa113629392b6e

* * *

新羅には、ローマ文化と深い関わりがあったとする説がある。
(由水常雄『ローマ文化王国-新羅』新潮社)

それは、新羅時代の発掘物と、ローマの遺物の類似による仮説なのだが、
新羅に文化的な影響を与えていたのは、
中華帝国よりむしろローマだったというのである。

北魏以来、中華文化の受容を拒否し、
ローマ文化の色濃い影響下にあった新羅だが、
ローマ帝国の崩壊によって文化の輸入先を失い、

以降、はじめて
中華帝国と組むようになった、という。

ローマは当て字で羅馬だが、新羅が新しいローマを示す、というのは
穿ち過ぎであろうか?

***

日本や百済には、エジプト・シュメール・インダス系の
都市国家があったのに対して、
新羅はローマ系だった、と考えたら、どうだろう?

天智が百済への義理を通そうとしたのに対して、
天武は親新羅だったのである。

日本にも新羅からの移民があったことは伝えられていて、
長野は百済系だが、新羅系の方が強かった地域も多い。

ローマは奴隷文化で、支配階級と従属民の差が激しい社会だったが、
親新羅政権により、それが日本にもちこまれたとしたら?

古代エジプトはローマによって滅んだのだが、
日本のエジプト系文化もまた、新羅によって滅んだのかもしれない。

* * *
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/668.html#c2

コメント [口蹄疫・新型インフル02] 医師の告白すする “癌治療no” = 【副島隆彦コラム】より  Orion星人
62. 2012年7月17日 02:22:36 : WJv4ugfMo2
同じ状態の患者A、Bをそれぞれ現代医療(抗癌剤、放射線、手術)で治療、自然療法(もしくは治療せず)で治療

した場合の生存期間はどうなんだろうか

できれば同じ遺伝子を持つ双生児の例があるといいが
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/540.html#c62

コメント [近代史02] ローマ文化王国−新羅  由水常雄著(新潮社) 五月晴郎
03. 五月晴郎 2012年7月17日 02:28:52 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
* * *
由水常雄の「ガラスと文化」(NHK人間大学講座テキスト1999年10月〜12月期)に面白い話がある。
新羅の古墳から出土する文物はローマ文化の系統を引いているというのである。
かならずローマン・グラスが出土する。金製樹木形宝冠は、鉢巻状のダイアデムに前と左右に樹木形の立飾りがついていて、これはギリシア神話から生まれた形。ヨーロッパの王様がかぶるものと同系列のものだ。
古墳の形式も前5〜後3世紀、南ロシアのスキタイ・サカ族と同型式という。
貴婦人たちの装飾品としてイヤリング、首飾りが出土するのだが、これも中国をはじめとする東アジア諸国では新羅だけ。
極めつけは、暦も中国の干支暦ではなく、ローマ暦を使っていた、という。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/5965/siragi.html
* * *

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
従来の史家は“北方系の異質な文化”として、解明できなかった四~六世紀の新羅とはどんな国だったのか?天馬塚、味鄒王陵、皇南洞九八号墳等、韓国考古学の成果である大発掘による出土品の数々と世界の博物館の品々とを対比させ、深い関係を検証して、正に新羅文化がローマ文化の所産である一大展観を書中に試みた画期的著作。

内容(「MARC」データベースより)
4世紀~6世紀の新羅地方の遺跡から、ローマ文化の遺物が次々と発掘されている。中国文化の傘下にあった東アジアにおいて、新羅がローマ文化を持っていたとする著者の説を、出土した遺物から検証。2001年刊の改訂新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
由水/常雄
1936年、徳島県に生まれる。早稲田大学大学院博士課程修了。1968年より1970年まで、チェコ(旧チェコスロバキア)政府招聘留学生としてカレル大学に学ぶ。ガラス工芸史、東西美術交渉史専攻。いろいろな大学で教鞭をとった後、1981年、ガラス作家養成校・東京ガラス工芸研究所、能登島ガラス工房などを開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

http://astore.amazon.co.jp/abc0120asyuracom-22/detail/4104476013
* * *

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/668.html#c3

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
91. 2012年7月17日 02:34:26 : Tr4KrI3FAo

68. 2012年7月16日 15:48:02 : aEO0wOOUox

不当な削除は止めるべきだ。既にこの掲示板の異常さに気付いている人も増えている。
66. 2012年7月16日 14:11:26 : 4Lnuy7Wu17

<31. 2012年7月16日 00:08:59 : ShxP13GCGE
甲状腺がんの原因は放射性ヨウ素だけではない。セシウム137も甲状腺内で濃縮されることがわかっている。


 チェルノブイリ原発事故で亡くなったのは、事故直後、直ちに原発へ駆けつけ、鎮火作業などに当たった所員や消防士です。

 決死隊として飛び込んだ彼ら134人は1000〜8000ミリシーベルトの大量の放射線を被ばくし、うち28人が急性放射線障害によって事故から3カ月以内の間に死亡しています。

 残りの22人が事故から25年の間に死亡しています。発がんが原因と推定される人もいれば、心臓疾患で亡くなった人もいて、原因はさまざまですが、各人詳細に特定されています。この50人を除いた残りの人たちは存命です。

 つまり、134人中、原発事故によって亡くなった人の人数は50人ということです。

 ロシアの原子力専門の科学者によると、事故処理の作業者(決死隊134人とは別。原発から30km圏内で働いた作業者)、一般市民を含めて今でも記録を取られている人が50万人いて、このうち198人が事故から25年経つ間に白血病で亡くなっています。

 198人全員が事故の影響によるがんかというと、そうではありません。血液のがんと言われる白血病は、普通に暮らしていている人でも発症します。

 198人のうち、事故の被ばくによるものと推定される白血病の死亡者は80人です。これは一般市民ではなく、原発から30km圏内の事故処理作業者です。

 では、一般市民への影響はどうだったのでしょうか。

 さまざまながんが増えるのではないかと危惧されましたが、増加が報告されているのは唯一、小児甲状腺がんだけです。

 甲状腺がんはヨウ素が原因です。チェルノブイリは黒鉛式の原子炉ですから、爆発によりたくさんの黒鉛が燃えました。黒鉛を含む煙の柱は上空1.5kmまで到達しています。煙はヨウ素など放射性物質を含んでいます。風に乗って飛散し、原発から250kmも離れた場所でも、高濃度のヨウ素が検出されています。ヨウ素は揮発性があり、大気中に放出されると風に乗って遠い場所まで運ばれます。雨が降る空を漂えば、水滴に溶けて地上まで到達します。福島の原発事故でも原発から離れた首都圏でヨウ素が検出されたのはそのためです。

 チェルノブイリ原発事故により広範囲に飛び散ったヨウ素による被ばくで、甲状腺がんを発症した子供は5000人に上り(2006年時点)、このうち9人が死亡しました。

 事故から25年を数える2011年では、約6000人ががんの手術を受け、うち15人が亡くなっています。

 甲状腺がんは治療から5年後の生存率が95%以上と高く、「治るがん」の代表と言えるものです。

 原子炉が爆発したチェルノブイリでは、セシウムをはじめ様々な放射性物質が環境中に飛び散ったはずですが、なぜ、ヨウ素だけが甲状腺がんを誘発したのでしょうか。

 健康調査のために現地入りした科学者や専門家も、当初は原因が分かりませんでした。犯人がヨウ素であるとは、広島・長崎のデータにもヒントがなかったからです。

 そこで科学者たちは事故の時に子供だった人と、事故の後に生まれた子供の甲状腺がんの頻度を調べました。すると事故の時に0〜5歳の子に集中して発症しており、当時、お母さんのお腹にいた子や事故の後に生まれた子に増加は認められなかったのです。

 犯人を消去法で考えてみます。爆発によりヨウ素とともにセシウムも放出されました。これは放射能が半分に減るまでの期間(半減期)が30年と長いため、事故の後に生まれた子にも影響を与えるはずです。しかし、事故の後に生まれた子に発がんの増加はありません。これでセシウムが容疑者から外れました。

 これに対し、ヨウ素は半減期が8日と短いのです。事故の直後にこれを取り込んだ人には影響を与えますが、事故の後、しばらく経ってから生まれた子には影響しません。

 もともとヨウ素は甲状腺に取り込まれやすい物質です。甲状腺に取り込まれ、甲状腺ホルモンを作るための原料になります。放射性であろうとなかろうと、ヨウ素という物質の性質は同じですから、甲状腺は放射性ヨウ素をおかいまいなく取り込んでしまいます。

 科学者たちはヨウ素に目星をつけ、それがどのように小児の体内に取り込まれたのか経路を調べると、牛乳をたくさん飲んだ子に発症の確率が高い事が分かりました。

 結局、ヨウ素で高濃度に汚染された牛乳を飲んだことが甲状腺がんを引き起こすメカニズムと分かったのです。

 チェルノブイリでは、福島で行われたような牛乳や食品の摂取制限が行われず、食品を介しての被ばくを防ぐ手だてがなかったのです。事故が起きたことさえ、隠蔽される状況ですから、対策を望む方が無理なのかもしれません。そのため、子供達は、何も知らずに汚染された牛乳を飲んでしまいました。子供は大人より牛乳を多く飲みますし、同じ量の被ばくで大人より子供のほうが発がんリスクは高いのです。

 チェルノブイリと福島はよく比較されますが、大きな違いがあります。

 チェルノブイリは運転中の原子炉自体が爆発し、ありとあらゆる放射性物質が外部に飛び出しました。福島は原子炉とそれを取り囲む格納容器は残っており、格納容器を覆う原子炉建屋が水素爆発によって破損しました。

 少し工学的になりますが、日本の原発は、核分裂してエネルギーを生む燃料を原子炉の中に閉じ込め、それを格納容器が取り囲み、さらに外側を原子炉建屋で覆うという構造になっています。チェルノブイリは格納容器がなく、爆発した原子炉を閉じ込める機能の一つがなかったのです。

 チェルノブイリでは、牛乳などに対する規制が遅れ、多くの子供たちが10シーベルト(10,000ミリシーベルト)以上といった莫大な線量を甲状腺に浴びてしまいました。

 当初、事故そのもが隠され、計画的な避難や、放射性物質に汚染された食品や牛乳の摂取制限も実際には行われなかったのです。避難するべき場所でも、住民は日頃と変わらぬ生活を続けていました。事故は1986年4月26日に起きましたが、1986年5月1日のメーデーでは放射性物質が出ているのに、多くの人が街頭行進をしています。政府は食の安全を確保したと言いながらも、村々では日頃と同じものを食べる暮らしが続いていたのです。

 一方、福島では、事故直後から、避難や牛乳などの食品に対する規制が行われました。そのため、半減期が8日と短く、’初動’対応が大事なヨウ素についても、被害は最小限に食い止められました。実際、福島の1,000名を超える子供たちを対象に甲状腺の被ばく量を測定した結果、最大でも35ミリシーベルトに留まることがわかっています。チェルノブイリの被ばく量とはケタが3つ違いますし、甲状腺の被ばく量として、50ミリシーベルト以下ではがんは増えていません。「福島で甲状腺がんが増えることはない」と言えるでしょう。

 放射性ヨウ素はほぼ甲状腺だけに被ばくを与えますが、チェルノブイリでのセシウムによる全身の被ばく量は、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10〜20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されています。

 しかし、セシウムによる発がんは、25年以上経過した現在まで確認されていません。福島では、セシウムによる被ばくもはるかに少なくなっていますから、どんながんも増えることはないでしょう。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c91

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
92. 2012年7月17日 02:37:25 : gG80EMXNrA

29. 2012年7月15日 23:15:00 : FfNdHag6sU

 認知症は脳の神経細胞が広範囲かつ長期間にわたって障害を受けた時に起こるとされている。『フクシマ産の食べ物を去年の夏から食べ続けていた』程度では長期間とは言えず、放射線とは無関係。

 国連科学委員会はチェルノブイリ原発事故の後も、注意深く放射能汚染の人体への影響を研究してきました「UNSC 2008」。そして事故後20年間の研究結果を報告しています。その結果、今までのところ事故直後の高濃度の放射性ヨウ素に汚染されたミルクなどを摂取した子供に、通常よりも高い頻度で甲状腺癌が発生したことが判明しています。4000人ほどの甲状腺癌の患者が見つかり、現在までに15人が死亡してしまったそうです。また、事故の緊急作業に従事し、急性放射線症やその後の癌などで50人ほどが死亡してしまいました。しかし、それ以外の放射線による健康被害は現在のところ見つかっていません。

 国連科学委員会のレポートによると、むしろ放射線の影響を厳しく管理しすぎて、強制移住などによる精神的な健康被害が多かったことを述べています。強制移住させられた住民は、精神的なストレスから、アルコール中毒やうつ病になって自殺するなどで平均寿命が短くなってしまうほどでした。これらは放射線とは直接関係ないものです。この事実は、今回の福島の原発事故に対する対応でも、大変参考になるのではないでしょうか。

 チェルノブイリ原発事故の健康被害は、いっぺんに被曝するような原爆のデータをもとに当初考えていたよりも、遥かに軽微だったようです。よって、放射能の恐怖を煽ったり、避難生活を無理強いするよりも、なるべくコミュニティを維持させ、経済的な復興に力を入れるべきだというのが、長年の研究結果から示唆されます。

 一般的に、死亡した人を解剖すると、実際には考えられていたよりも多くの人から甲状腺癌が見つかる事から(軽度の癌は生涯見つからずにそのまま放置される)、チェルノブイリ原発事故により甲状腺癌が増えたのは、入念な検診プロジェクトによって報告が増え、見かけ上増えただけだという研究結果もあります。しかしチェルノブイリ原発事故では、すぐには住民は避難させられず、高濃度の放射性ヨウ素を含む食べ物が周辺住民に流通したこと、また放射性ヨウ素は成長期の子供の甲状腺に貯まることが生理学的にも明らかなことなどから考えて、多少は報告が増えたことによるバイアスもあるかと思いますが、やはり健康被害を及ぼしたと考えるべきでしょう。

 甲状腺癌は稀な癌で、通常1年の間に100万人に数人程度です。これが放射性ヨウ素の汚染により10万人に数人程度まで増えたのです。放射能による健康被害が証明されたのです。しかし、依然として、高濃度に放射能汚染されたミルクなどを摂取しても99.9%以上の人に何の被害もなかったことも、放射能を正しく恐れるために理解しておく必要があるでしょう。極めて頻度の低い癌の発生確率が、数倍から数十倍に上がったのは事実ですが、それでも癌の発生確率そのものは依然として非常に低いままなのです。

 チェルノブイリから学んだ教訓は、事故直後は放射性ヨウ素の内部被曝が最も危険であり、これさえ気を付ければ全ての健康被害を回避できるということです。放射性ヨウ素は半減期が8日程度と短く、事故後数か月もするとほとんどが消えてしまいます。原発事故は最初が肝心なのです。この点では、日本政府はすぐさま牛乳や肉、農産物などの出荷や流通を禁止しましたから、まずまずいい仕事をしたといっていいでしょう。

 2011年7月には、高濃度の放射性セシウムを浴びた藁を食べた牛の肉に基準値を超える放射能が見つかり、それが出荷されていたことから大騒ぎとなりました。しかし、冷静に数字を見れば、健康被害に関しては何の心配もないことがわかります。

 食品の「暫定」基準値は1kg当たり500ベクレルです。ベクレル(Bq)というのは放射能の量を表す単位で、食品からの内部被曝を考える時によく使います。1秒間に放射性原子が1回崩壊して放射線を放つ放射能が1ベクレルと定義されます。

 基準値を超えた牛肉は、500ベクレル/kg〜2000ベクレル/kg程度でした。放射性セシウム137の経口摂取による内部被曝のベクレル→シーベルト換算係数は、1.3×10の−8乗なので、仮に1000ベクレル/kgのステーキ200gを毎日毎日1カ月食べ続けたとしても、1000×1.3×10の−8乗×0.2×30=0.078ミリシーベルトしかありません。これは人が自然から1年で受ける被曝量2.4ミリシーベルト(世界平均)の3%に過ぎません。この2.4ミリシーベルトという放射線量は、食品などからの内部被曝ももちろん考慮されています。海藻など、放射性物質を含む自然の食材は意外と多いのです。これぐらいの放射線量は、まったくもって恐れる必要はないでしょう。当たり前ですが、基準値を超える牛肉を1カ月も毎日毎日食べ続けるなど、実際にはあり得ないことです。

 ベクレルに関していうと、人間の体には常にある一定量の放射性物質が維持されています。放射性カリウム40、放射性炭素14、放射性ルビジウム87など、自然の食品の中にも放射性物質は含まれるからです。体重が60kgの人の場合、7000ベクレルほど体内に抱えています。また、干し昆布などには2000ベクレル/kgほどの放射性物質が含まれています。3・11以降にニュースで大騒ぎなっているような食べ物の放射能は、実際には何の問題もないと言っていいでしょう。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c92

コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
12. 2012年7月17日 02:53:00 : 9IH1PB0tus
近頃、多くの方がメッセージするようになりましたが

原発反対だけではなく、消費税大増税反対!

TPP反対!オスプレイ日本配備、訓練反対!

これらの事も同時にデモでアピールすべきです。

これらは、既得権益をむさぼる連中、日本の売国奴

日本破壊、日本の財産収奪を

暴力を使ってでも成し遂げようとしている連中の

仕掛けた罠であり、私たち日本国民の為にはならない。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c12

記事 [経世済民76] 「英中銀の指示と認識」=金利不正で議会証言―バークレイズ前COO
中央銀行もからむすごいスキャンダルに発展しています。
金融資本主義の終わりでしょうか。


「英中銀の指示と認識」=金利不正で議会証言―バークレイズ前COO
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000006-jij-int


時事通信 7月17日(火)1時31分配信


 【ロンドン時事】ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)不正操作をめぐり引責辞任した英金融大手バークレイズのデルミシエ前最高執行責任者(COO)は16日、英議会公聴会に出席し、不正操作について、「イングランド銀行(英中央銀行)の指示だと信じていた」と述べた。ロイター通信などが報じた。
 デルミシエ氏は2008年秋、英中銀のタッカー副総裁から同行のダイヤモンド前最高経営責任者(CEO)への電話内容を踏まえ、LIBOR算出のための金利を低く申告するよう行内で指示したとされる人物。議会証言で不正申告が英中銀の指示との認識を明言したことで、改めてこの問題をめぐる英中銀の関与が疑われることになりそうだ。 
.
最終更新:7月17日(火)1時33分


http://www.asyura2.com/12/hasan76/msg/881.html

コメント [原発・フッ素25] 政府の原発・エネルギー戦略/意見公募の期間延長/共産党・笠井議員追及後(しんぶん赤旗) gataro
18. 2012年7月17日 03:01:32 : 64GoGb3EeY
16さん ありがとう けされそうなので・・・また
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/619.html#c18
コメント [Ψ空耳の丘Ψ60] 歴代米国大統領は一人を除いて全て親戚?12歳の少女がカラクリを見破った 2012
08. 2012年7月17日 03:07:21 : Xs0Gj9F23E
この女の子の名前がなんかネタっぽい。。。(本名だとしたらシャレが利き過ぎてる)
「アヴィニョンの橋アンヌ」ちゃん?あえてアンヌってフランス風読みにしたくなっちゃったけどw

アヴィニョンの橋でー踊るよ、踊るよ♪
って、民謡あったよね(^^;)

http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/783.html#c8

コメント [原発・フッ素23] 「偽装停電の夏」をくいとめよう(田中優さんのメールマガジン) gataro
11. 2012年7月17日 03:13:52 : itjm1UDuEg
No Noda for No Nukes .

http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/501.html#c11
コメント [雑談専用38] 秋元康が売春斡旋で逮捕されるのは時間の問題である 語巻き
49. 2012年7月17日 03:14:20 : IkosTcFQjs
スレ主さんは、昭和団塊世代なのか、それとも外国の方なのか……。
AKBへのガセネタは、たぶん対立している韓流の側からだと思います。


昔の芸能界と違って、現在の日本のアイドルは、守られすぎるほど守られています。
男女関係で問題のある子は、事務所というよりその子本人の資質によるものかなと。


AKB48は、今までのアイドルとは違い、理解するまでに時間がかかります。
ざっと言うと、総選挙の上位メンバー16人ぐらいの顔と名前とキャラクターが一致しない人は、
おそらくAKB48の本質を理解出来ていないと断言出来るでしょう。

AKB48がいかにサムライであるかを分からん人に、AKBを語る資格無しです。

http://www.asyura2.com/09/idletalk38/msg/775.html#c49

コメント [原発・フッ素20] 20120202 この夏、原発全停止でも電気は足りる? gataro
10. 2012年7月17日 03:14:51 : itjm1UDuEg
No Noda for NO Nukes
http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/642.html#c10
コメント [原発・フッ素24] 再来年どころか、すでにもう東京はチェルノブイリ級の放射能レベルにある(リンク紹介) 馬鹿まるだし
120. 2012年7月17日 03:16:11 : itjm1UDuEg
No Noda for No Nukes (N.N for N.N )
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/158.html#c120
コメント [カルト9] 小沢の内閣不信任案提出に自公は欠席を決めたが民主大惨敗密約がばれてコケにされた一年坊主二百人が可決させるのではないか。 ポスト米英時代
04. 2012年7月17日 03:17:00 : vHF0QjWcLY
彼らは反TPPのカードをどのように行使するのか

一夜にして英雄になれるかも知れない。
http://www.asyura2.com/12/cult9/msg/733.html#c4

コメント [マスコミ・電通批評13] 反原発デモ参加者数、主催者発表17万人警視庁7万5000人、どちらが正しいのかマスコミにお聞ききしたい heiwatarou
04. どらみ 2012年7月17日 03:28:40 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
7万5千というのは、警視庁が正式に発表したものではなく、警視庁の関係者がそう言ったという、ソースが怪しい情報でしょう。おそらくは記者クラブメディアが談合したインチキ数字。

17万が多すぎるとしても、7万5千という数字を真面目に議論する意味はないと思いますが。
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/247.html#c4

コメント [原発・フッ素25] 坂本龍一脱原発デモ代々木公園スピーチ 主催者発表参加者17万人ニュース動画文字起こし(たむごんの白熊ニュース) ジャック・どんどん
09. 2012年7月17日 03:28:56 : OdfSIWFEKk
>>04 現場を見ていた人なら分かると思うが、明らかにクスリをやっているオバカな飛び入りが闖入してきただけのハナシで、そんな大げさなハナシじゃないでしょ。

頭はモヒカン、オレンジ色のブラジャーにオレンジ色のニッカボッカ風のいでたちで突然出てきて「一分時間下さい。私クスリやっていませんから・・・・」と始まってワケの分からない「枝野さんは知り合いで反原発だ・・・・」の演説。

むしろ彼女の演説を長々と許していた運営者こそ責められるべきです。制止されると最後はマイクを投げつけマイクスタンドを蹴飛ばし狂乱状態。

「特定の団体」が関与していたら最初からあんな壊れたネェチャンなど舞台に上げませんよ。シロート集団の集会だからこその失策です。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/648.html#c9

コメント [マスコミ・電通批評13] 反原発デモ参加者数、主催者発表17万人警視庁7万5000人、どちらが正しいのかマスコミにお聞ききしたい heiwatarou
05. どらみ 2012年7月17日 03:30:14 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
警察発表といっても、正式なものではなく、あくまで警視庁関係者の誰かがそういっていたという怪しい伝聞情報であることをお忘れなく
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/247.html#c5
コメント [日本の事件30] “いじめ自殺”ネットが異常暴走!加害生徒をさらしてリンチ状態 (ZAKZAK)  赤かぶ
23. 2012年7月17日 03:32:46 : 6F4XmcevZc
そもそも、垂れ流されてる情報が正しいと、どうしてお前ら信じられる?
日頃、新聞もテレビも疑いまくってるくせに。

嘘っぱち情報で、無関係な、罪のない人を傷つける危険を俺は強く感じる。
松本サリン事件の時の、河野さん一家を、マスゴミ一同(特に週刊新潮!)がどう扱ったかみんな知らんのか?



http://www.asyura2.com/11/nihon30/msg/456.html#c23

コメント [カルト9] 代々木デモ17万人の意味は官邸デモ政府発表1万人が嘘だったという事で読売の小沢新党支持率1%も大嘘という事だ。 ポスト米英時代
01. 2012年7月17日 03:33:03 : r7NXseWDDE
もう全部が
嘘や出鱈目ばっかりなんだという事に気づきましょうよ。

私は東京江東区亀戸に住む16年以上の集団ストーカー被害者です。
13年以上の電磁波被害者です。
それらで統合失調症誤診させられた者です。
IDはr7NXseWDDEです。
他にもいろいろやられましたが、
ここ(↓)の@からIでご確認してください。
http://www.asyura2.com/12/cult9/msg/484.html (コメント03)

警察庁長官が大津のいじめに関して声明を出しましたが、
いかにも「我々はいじめに対し真剣に取り組んでいます」みたいな形で
声明を出しましたが、

でも実際は江東区亀戸では16年以上も考案の取巻き連中が私に対しリンチをやっておりますし、
しかもそのリンチはわざわざ統合失調症誤診工作というお膳立てまでしてのリンチでありますし、
警察に救済を求めてもこの16年以上でまるっきり対応なしという始末ですし、
こういうこの亀戸の案件を警察庁長官が知らないわけないし、

だから今回の大津での声明も、結局は
「警察はいじめに対し真剣にとりくんでいます」という声明そのものが「嘘つけふざけんな」と叫びたくなるような、滅茶苦茶極まりない、それはそれはいつもの警察お得意の「ごまかし」なんだということなのです。
「電磁波リンチなんかしりません。電磁波リンチなんかあるわけありません。
知っていたら早速声明をだすのが警察です」
そういう意味合いを国民に植え付けたいという目的を加味したごまかし声明なのです。

「大津のいじめ」にそれだけ真剣になるなら、
「亀戸での16年以上のいじめ」にも、それも大津の事件よりも
はるかに手の込んだ「いじめ」であるわけですから
警察庁長官は声明を出さなければ、その声明はいいかげんという事になります。

本当に警察の上の連中は「頭がおかしい、狂っている、気持ちが悪い、馬鹿げている、まともじゃない、勲章なんかもらう資格など全然ない」
こう言い切れるといった話です。

はっきり言って
警察庁長官が行った大津のいじめに関しての声明は、
警察お得意のごまかしです。
策士、策に溺れるの「ごまかしバレバレ」声明ですから。
そう理解して下さい。お願いいたします。

私は電磁波での床の微振動というフライパンの上状態の嫌がらせを今日もさんざんくらっていたので、
しかも午前1時からはその嫌がらせが、強めの電磁波の嫌がらせという形に
なりましたので(いつもの安眠妨害目的です)、
しかも「電磁波で胃袋を痛めつける嫌がらせ」もなされましたので、
だから今回も私はこの阿修羅の方に、このような書き込みをさせてもらったという状況です。

ともかくそのぐらい電磁波で個人を痛めつける特殊技術は
その攻撃が縦横無尽なのです。
集団ストーカーでの「付きまとい」を兼ねますから究極的には逃げようにも逃げられない迫害です。
このいじめは私だけの問題じゃないですよ。

こういう案件には国民全体が問題視していかなければならない
それにて警察やマスコミが率先して問題視していかなければならないという案件ですから、
でもそれらはまるっきりの無視を決め込んでいるわけですから、
皆さんレベルで情報の流布の程、お願いいたします。

一般の方も真剣味を持って下さい。
主だった既得権益というのは本当にその出鱈目が突き抜けております。
ですので庶民は今までの100倍以上ののパワーで、警察やマスコミをコケにしても全然かまわないといった話です。

電磁波迫害を駆使できる連中なんですから、そのぐらいやっても
足りないぐらいです。
やりまくって下さい。広めまくって下さい。
広められて「警察って16年以上も何やっていたんだ」と
コケ扱いしまくって下さい。

それしかこの国がまともに生まれ変わる手段は無しです。
彼らの自浄能力は当分はまるっきり無しなわけですから、そうして下さい。
宜しくお願い致します。

ともかくこの電磁波で不快な目にさせられる嫌がらせは、
本当に挑発的な迫害であり、イライラさせられますし、
永遠に続くのかという思いをさせられる嫌がらせですから
野放図にしたら国民そのものが大損害です。
真剣に考えて見て下さい。

100歩下がって私の話が作り話であっても(勿論全然作り話ではないです)、
こういう特殊技術が開発されたらその内容は隠蔽されますし(今の無責任な既得権益たちなら間違いなく隠蔽します)、隠蔽されたのなら誰かが個人迫害に使用する可能性が非常に高いわけですから、特殊技術が存在していなくとも議論の余地があるのです。
議論が必要なのだというように考え方を変えて見て下さい。
宜しくお願い致します。


この亀戸の案件を知っている人は積極的にかつ具体的に話を広めて下さい。
この話が広まれば、考案の取巻き連中は大手を振って子供じみたやり方で
電磁波迫害なんかできなくなるわけですから、是非とも広めて下さい。
お願いします。

マスコミだけじゃなく警察も出鱈目だということを
お送りいたしました。

以上です。

http://www.asyura2.com/12/cult9/msg/737.html#c1

コメント [戦争b9] オスプレイ配備を葬り去った朝日の大スクープ  天木直人  赤かぶ
14. 2012年7月17日 03:38:53 : AS2QMOJb8g

この天木直人なる元官僚? オメデタイというか論理的におかしい

朝日大スクープが配備を葬り去った のならモー誰も何かをやる必要がないよな
(国会で厳然たる問題を追求するのは当然だが)
(他の人も言っているがこの件は先日テレビでもやっていた再掲記事)

オスプレイ中止までの責任と後始末は当然だが野田執行部と外務省、防衛省にある

国民の生活が第一 に変なことをやらせるなよ
他にやるべきことがあるのを知ってるだろう


http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/558.html#c14

コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
13. 2012年7月17日 03:39:13 : OdfSIWFEKk
警視庁発表7万5千人だそうです。東京ドーム1.5倍分だそうです。
どう見てもその3〜4倍以上の人が集まっていたでしょう。相変わらず警察発表を鵜呑みにするマスメディア。この姿勢が改まらない限りメディアの再生はないね。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c13
記事 [社会問題8] 駅員への暴力防止を呼びかけ(NHK)駅員への暴力40代、50代がトップ バブル世代のクズさは異常 校内暴力から構内暴力へ
鉄道の駅員らが乗客から暴力をふるわれるトラブルが、昨年度、全国で合わせておよそ900件と、これまでで
最も多くなったことから、鉄道各社は13日から全国の駅で暴力の防止を呼びかける取り組みを始めました。
このうち、東京のJR新宿駅では、駅員が、「STOP暴力」と大きく書かれたポスターを改札の近くに貼り出し
ました。

駅員などが乗客から暴力をふるわれるトラブルは、全国のJRや私鉄、それに地下鉄などのまとめで、昨年度
1年間に合わせて911件起き、これまでで最も多くなっています。
このうちおよそ60%は酒を飲んだ乗客によるもので、金曜日の午後10時以降が特に多くなっています。
また、乗客の年代別では、30代が減少しているのに対し、40代と50代が増えているということです。

今回の取り組みには全国の76社が参加していて、合わせて5万6000枚のポスターを駅などに貼って、乗客に、
暴力の防止を呼びかけることにしています。

乗客の、会社員の男性は「自分たちも、見て見ぬふりをしないようにしたい」と話していました。
JR東日本の溝部達也次長は「暴力は許されないことなので、鉄道業界として、毅然とした態度で臨んでいきたい」
と話しています。

駅員らに暴力をふるう乗客が40代と50代で増えていることについて、精神科医の和田秀樹さんは「この世代は、
バブル期に“ちょうよ花よ”と、もてはやされて社会人の仲間入りをしたが、その後、バブルがはじけたり景気が
悪くなったりして、今の状態に不満を抱いているのではないか。こうした不満感が、駅員に向けられているの
ではないか」と話しています。

一方、30代が減少していることについて、和田さんは「30代は、バブルがはじけ、就職氷河期になり、
お願いして入社できたという意識が強いのではないか。このため、今の状態にも、不景気だから仕方がない
といった諦めがあり、おとなしい世代といえるのではないか」と話しています。

7月13日 14時17分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120713/k10013562591000.html


>その後、バブルがはじけたり景気が
>悪くなったりして、今の状態に不満を抱いているのではないか。こうした不満感が、駅員に向けられているの
>ではないか


40代、50代って不良が全盛期の時代。
暴力とか熱血とかが大好きな世代。


ビーバップハイスクールの世代♪


一番欧米かぶれなのに
一番欧米から学んでない世代♪

犯罪割合多かった世代やん

一番は団塊世代だっけ?

バブル世代はマジでアホばっか


特に


今の40代のアホさは異常


なのに

それでもこの手のポスターで描かれてるのは若者という不思議

やっぱり

今の40代のアホさは異常


この年代はガキの頃が楽しかった分、将来が暗くなってやさぐれる層が多いんじゃないの


30代が40代50代へシフトしてるだけだろ
接客業してるとわかるが爺は大抵クズ
あいつら人の話聞かなさ過ぎ


六本木のディスコをサークルで借り切って踊った日々が懐かしいてか♪

中途半端に躾けるより
二度と喋れなくなるまで叩きのめしてやればいい ♪

もうね、いい大人なんだから、遠慮せず 警察呼んで逮捕してもらっていいよ
酔ってたは言い訳にならない。

40ぐらいのおっさんが
20代前半の駅員に
「これだからゆとりは」
って言いながら胸倉つかんでた異様な光景忘れないぞ♪


NHK特報首都圏みたけど駅だけじゃなく、病院や図書館でもひどいらしいね。
病院では「どんだけ待たせるんだ」で殴る、図書館では「新聞めくる音がうるさい」で殴る。

「“ストレス爆発”をどう防ぐ」
http://www.nhk.or.jp/tokuho


切れる40,50代達 ♪



http://www.asyura2.com/10/social8/msg/797.html

コメント [社会問題8] 駅員への暴力防止を呼びかけ(NHK)駅員への暴力40代、50代がトップ バブル世代のクズさは異常 校内暴力から構内暴力へ 木卯正一
01. 2012年7月17日 03:45:31 : rah8G9aXPs

いま、まさに会社なんかでも権力にぎって
自分が気にくわねーからって理由で
優秀な社員を追い出したりとか
本物の在日の工作員顔負けに日本を内部から壊してんのがコイツら40代だったりする
http://www.asyura2.com/10/social8/msg/797.html#c1
コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
14. 2012年7月17日 03:46:20 : yLMEfzZ9sc
>12
ドサクサに紛れて便乗してくんなよ。いちいち行間空けて自己顕示欲丸出しのネトウヨが。
お前みたいな単細胞が考えてる事はバレバレなんだよ。底辺のゴミクズキモオタニート野郎。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c14
記事 [原発・フッ素25] 志賀原発:直下に活断層か、廃炉可能性も 保安院調査 (毎日JP)
志賀原発:直下に活断層か、廃炉可能性も 保安院調査

毎日新聞 2012年07月17日 02時23分
http://mainichi.jp/select/news/20120717k0000m040109000c.html

 北陸電力志賀原発1号機の直下を走る断層が、

13万〜12万年前以降に動いた活断層である可能性が高いことが16日、

経済産業省原子力安全・保安院の調査で分かった。

国の原発耐震指針では、こうした新しい断層を原発の耐震設計上、

考慮するよう定めている。

 国は活断層の真上に原子炉など重要な施設を設置してはならないとしており、

活断層と確認されれば志賀原発は「立地不適格」となる可能性もある。

保安院は17日に専門家会議を開き、現地での再調査の必要性について検討する方針。

 活断層の可能性が指摘されたのは敷地内で南東−北西方向に走る「S−1断層」。

(共同)

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/653.html

コメント [原発・フッ素25] みんなの力で脱原発!代々木公園10万人集会へ〜「レイバーネットTV」現場中継(レイバーネット日本)/「しんぶん赤旗」号外 gataro
04. 2012年7月17日 03:54:08 : OdfSIWFEKk
>>03
相変わらずですね、セクト主義がお嫌いな貴方も、共産党も、セクト主義丸出しです。仲間に入れてあげた? 参加した私も入れてもらったんですかね?

そんなことだから社会党は消滅し、共産党は万年絶滅危惧政党なのです。
この投稿は共産党だけじゃなく、「原水禁」?の貴方にも言えることですよ。もうそんなこと言っている場合じゃないでしょう。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/642.html#c4

コメント [カルト9] 東京の汚染が限界に近いようで名古屋市に首都分散し始めたようだが政府は事実を国民に知らせるべきだろう。 ポスト米英時代
06. 2012年7月17日 03:55:49 : EuJKkbis1E
大阪も京都も線量がこれから上がる場合は駄目の可能性もあるかもしれない。子供は住めないかもしれない。

想像だけど名古屋は釣りでしょう。全国各地に地下基地はあります。原発の下にあるらしい。

多分本命は岡山。イルミーはドンドン岡山に移動してるらしい。

鹿児島はこれから開戦さすシナとの戦争基地にするという話だったが。処分基地ができると九州沖縄も汚染かもですね。最悪時に逃げるとこないね。太陽フレアきたら電源はショートだ。沿岸部は全土で大津波もくる。

米国は地下都市完成して一部は反乱軍に水爆で破壊されたが、残りにcia本部とか米政府機関は逃げ込みずみらしい。
http://www.asyura2.com/12/cult9/msg/731.html#c6

コメント [経世済民76] 「英中銀の指示と認識」=金利不正で議会証言―バークレイズ前COO 自分の頭で考える人
01. 2012年7月17日 04:05:32 : EuJKkbis1E
だから全銀行を潰す政策に予定どうり変更したんだろうね。昨日までのヤラセと今日からのヤラセは違うんだろ。末端の枝はわからんよね。使い捨てにされるだけだ。
http://www.asyura2.com/12/hasan76/msg/881.html#c1
コメント [原発・フッ素25] 7月16日代々木公園さよなら原発10万人集会(田中康夫ツイッター) ジャック・どんどん
03. 2012年7月17日 04:06:21 : Xs0Gj9F23E
嘘つき野田枝野キツそう

豚耳野田枝野みみたぶ

う、どじょう野田、枝野ウヨ児童

や〜めて野田枝野、テメーや!

今や、野田枝野、病・・・

・・・結構いろいろあるかも。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/647.html#c3

コメント [マスコミ・電通批評12] 愛川欽也さん語る自由望口論の場へ、ネット放送局設立/「これは危ないんだぞ」と誰かが言わなければ(しんぶん赤旗) gataro
814. 2012年7月17日 04:08:10 : bDBUl7kQxQ
ここは日本じゃねぇ〜ぞっていうアピールじゃないの?
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/749.html#c814
コメント [原発・フッ素25] 官邸前の“反原発”デモ 過去最大規模に (ANN)  赤かぶ
44. 2012年7月17日 04:09:07 : d1INYqu1to

16と24は「信州まちづくり研究会」というNPO法人(役員5名、会員13名)のブログからの引用です。ここの会員かもしれないですね。

このNPO法人のブログには、目的として定款の第3条を記載してます。これです。

第3条 本法人は,現在危機的な状況にある自然環境の保全,生態系の維持,並びに持続可能な循環型環境社会(サステイナブル・コミュニティ)の構築を目指し,まちづくり,自然環境についての研究調査及び教育・啓発に関する事業等を行い,もって地域社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。

16と24のコメント内容を見る限り、首を傾げざるを得ませんね。まぁ、ブログの内容もアレなんですが...


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/583.html#c44

コメント [原発・フッ素25] 「さようなら原発10万人集会」、東京・代々木公園で始まる gataro
07. 2012年7月17日 04:10:54 : OdfSIWFEKk
>>05
貴方のコメントは読解力の乏しさか、反原発に対する悪意の表れです。もう少しコミュニケーション力をつけましょう。て無理か、ここで坂本氏を鬼呼ばわりするようでは。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/637.html#c7
コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
15. どらみ 2012年7月17日 04:20:58 : TaxpTeHRktbIQ : 384mLCJ0q2
警視庁は正式発表をしていません。7万5千というのは、警視庁関係者の誰かが口走ったという、記者クラブメディアが捏造した数字です。

そもそも、警察に、デモの規模を正確に測定する機能などありませんから。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c15

コメント [原発・フッ素25] 仙台聴取会で発言者に東北電幹部 「やらせでは」会場騒然 (河北新報) 福助
13. 2012年7月17日 04:21:59 : ynSQvzTlvk

発言者の選考は「日本宝くじ協会」へ委託し、抽選会を地上波で生中継せよw


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/633.html#c13

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
93. 2012年7月17日 04:26:50 : 17aHOddlBg
>>92
こと放射能問題は国連は役立たずでしょ。
安保理に楯突けないのですから。
パンダシェフスキー博士のほうを支持します。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c93
コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
94. 2012年7月17日 04:34:18 : 17aHOddlBg
こういう長々と書込みするバイト人間大杉だよね。
それと、ちゃんねる2でも、関心のあるのは直ぐ削除されること多くなった。

ネット界も嫌な感じになりつつあるのかね?



http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c94

コメント [原発・フッ素25] 原発停止 近海の魚介類に変化 : 若狭湾の原発温排水の“威力” 妹之山商店街
20. 2012年7月17日 04:41:46 : 3v09PEIP06
いずれも2010年データ
火力発電所の熱効率 41.86%
ガスタービン+コンバインドサイクル 50%〜最新設備、最高効率で58%
電源別発電実績
原子力 28.6% (効率30%)発熱量 28.6×3.33=95.24
石油+石炭 6.4+25.0=31.4% (効率40%) 発熱量 31.4×2.5=78.5
LPG+LNG 1.1+29.3=30.4% (効率55%) 発熱量 30.4×1.82=55.33
(全てをコンバインド発電と仮定)
水力 8.5% (効率100%、熱効率を考える意味で) 発熱量 0

発熱量総計 229.07
原発の割合 95.24÷229.07=41.58%
原発をコンバインド発電に置き換えると
発熱量 28.6×1.82=52.05
減少分 95.24−52.05=43.19
減少割合 18.85%
-------------------------
発熱量は、原発を最も効率の良いコンバインド発電に置き換えた場合、18.85%減少します.
けれども実際には、効率の悪い火力発電をフル運転していたりするので、ここまでは下がりません.
また、ここには自家発電を含んでいないので、更に減少率は下がります.(10%に届かないのではないでしょうか) 


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/627.html#c20

コメント [原発・フッ素25] 志賀原発:直下に活断層か、廃炉可能性も 保安院調査 (毎日JP) CERISES
01. 2012年7月17日 04:42:20 : KQndUIi1dg
> 北陸電力への設置許可(1988年)を再検証したもので、当時の国の審査は「活動性がない」と存在を否定しており、見落とした可能性が高い。
> 設置許可申請時に、北陸電力は、亀裂は活断層ではなく地下水などによる浸食作用で生じたと断定。国の審査も疑問を挟まなかった。その後、99年の2号機設置許可時、2006年の耐震設計審査指針改定に伴う周辺活断層の再評価(09年の中間報告)でも問題にならなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120717-OYT1T00038.htm

過去に三度も「活断層なし」と断定しているのに、今回たまたま見つかったなんて俄かには信じ難い。この期に及んであるものを「なし」とされるよりはマシだけど。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/653.html#c1

コメント [原発・フッ素25] 坂本龍一脱原発デモ代々木公園スピーチ 主催者発表参加者17万人ニュース動画文字起こし(たむごんの白熊ニュース) ジャック・どんどん
10. 2012年7月17日 04:47:58 : KQndUIi1dg
>>09
言われてみれば確かにそうかもしれません。少し穿ちすぎでした。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/648.html#c10
コメント [近代史02] 現代国際政治を動かすゾロアスター教の遺産 (JOGMEC) 五月晴郎
16. 五月晴郎 2012年7月17日 04:53:12 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
「世界の支配者の正体は」というパースペクティブで下記は正しいように思える。
ただし視点ということであって個々は例えばアシュケナジー = カザール説などはどうかと思う(アシュケナジーとはイデッシュを話していた人達のはずだがイデッシュは中央アジア系の言語でない)。


付録2;
世界の支配者の正体は(マヨのぼやき)
2009/01/18
http://mayo.blogzine.jp/blog/2009/01/post_d8b0.html

* * *
以前から天武天皇の正体を研究してきたが、小林惠子女史の説である淵蓋蘇文説を私も採用し、それに従って歴史を描いてきた。ところがこの淵の出自がまったく判明しない。

天武にせよ藤原不比等にしても、そして淵蓋蘇文も、もっというならジンギスカンでも前半生がはっきりしていない。新羅の歴史を調べても玉子から産まれた人が結構多い。坂東英二がゆで卵を大好物にしているが、韓国へ行くと軽蔑されるのではないか。

いずれにしても、そのような不確かな出自というのはおかしい。本人が知らないはずはないのだから、歴史に残す事ができないと見るべきだろう。もっとも、書かれていたとしてもそれが真実だという保証はない事はいうまでもないが。

結論から言ってしまおう。淵は突厥から派遣された高句麗の支配人だったのだ。つまり、高句麗王は傀儡であり、実質は突厥、つまりフン族の支配下にあったのだ。645年、唐の世民は高句麗と戦い、歴史的な敗北を喫した。つまり、突厥は唐も高句麗をも手中に収めた。

しかし、彼ら遊牧民は歴史に名を残す事を好まない。あくまで名目上の王と実質の帝王は別のものだ。負けた唐が勝った高句麗を亡ぼしたように見せたのはあくまで名目上のことだ。

従って、則天武までは傀儡だろう。その後、唐はチベットから吐蕃を引き込み、蛮族同士を争わせ、突厥は再び草原に後退する。

栗本氏の本を読んでいくと分かるが、スキタイ系遊牧民は決して亡びない。なぜならもともと実態がないからだ。守るべき物がない。ただ、誰が支配するかが決まっているだけで、部族も民族も首都も宗教もなにも決まっていない。しかしながら一番はっきりしているのは、彼等はシルクロード、しかも砂漠地帯ではなく、北方に存在する草原のシルクロードを支配し、東西の物流で莫大な利益を上げていたのだという。あくまで栗本氏の憶測だが、その最大の交易品が奴隷と武器の交換だったという。つまり、戦争で使う武器と、戦争で消費する兵士を商う、元祖武器商人だったのだ。

そのシルクロード支配部族、フン族の後裔に例のカザール王国が出現し、現在でもアシュケナジーユダヤとして世界の戦争を仕組み、金儲けに勤しんでいる事はむしろ当然であり、かれらの天職だったと言うべきだろう。なんといっても、彼らのもともとの出身地と思われるアルタイというのは、ずばり「金山」という意味だったらしい。かれらアルタイ人は生まれながらの金大好き民族だった。今でも戦争を起こし、そこで金儲けをするのは彼らである。

話を戻そう。かれら突厥は韓半島を適当に配分し、それぞれに王を指名し、実質はスキタイが実効支配したと考えられる。彼等は各王に自治権を認めるが、命令に反するとすぐに動乱がおき、即座に王が交代させられる。

日本はどうだったか、つまり突厥のイリ可汗は、日本へは代官として淵を派遣し、天武として日本を支配させたのだ。もともと歴史に興味のない彼等は、唐の官使の残す史書で自分達がどのように書かれようがどうでもよかったのであろう。

私が何年も日本史や中国史、そして朝鮮史を学んできて、どうしてもスッキリしなかった理由がそこにある。日本を始め多くの国の真の中枢に、誰も触れない、しゃべることすらはばかられる何かくびきのようなものが存在する事に気づく。日本の場合、天皇?、藤原氏?、そうではないだろう、何か見えない、誰も逆らえない大きな存在が。ユダヤなどというような小さいものではない。世界を今でも支配する大きなものがこのフン族であると確信する様になった。

間違いない。歴史書にないから存在しないという考えは違う。逆に書かれていることに真実がないというのが正しい認識なのだろう。

彼等の故郷に迫る事はできない。なぜならそれらの地域はどこも紛争地域で、普通の人々は絶対に近づく事ができない。アフガン、チベット、ウイグル、そして黒海近辺の紛争地域なのだ。きっとそこには彼等の墳墓や歴史的な記録が隠してあるのだろう。アジアの中心部分の大半は立ち入り禁止区域なのだ。見たいと思わないか?
* * *
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/655.html#c16

コメント [カルト9] リチャコシ批判 インターネットバブル崩壊前夜 弐 福三
06. 福三 2012年7月17日 04:55:34 : VSVEkkXNUZz4I : JKUG0mc36k
>04
オオッ!きましたねー。会費を払われている信者さんでしょうか?それとも心情信者さんでしょうか?
私の友人には面白い連中がたくさんいて、ラウンジの経営者やパチンコ屋のマネージャー、飲み屋の経営者、大学教授、中学教諭、建設会社社長、自治体職員。他にもイロイロ。各業界全てに出入り禁止というのはある。
しかしその全てが致し方なくという点で一致している。何せ、不快感を他人に与えたり人の意見を聞こうとしないのだから仕方がない。
公開された意見交換の場において、自らの主張を語り、且つ意見交換を行うのは当たり前であって、どこぞのアフォのように、締め出されるとすぐさま○一教会だの○○右翼だのとレッテル貼りをするしか脳が無い連中は、もう一回、過去ログを探して自省するしかない。
その意味でコシミズはもっと信者諸氏に感謝しなければならないと思う。
「オレ樣がどれ程国内の有権者に影響があると思っているんだ!0.03%ダゼ!すごいだろ!(何!投票数が50票?スルーだスルー!)」
「オレ様のブログのコメント欄を見てみろ!これぞ世界最高の土嚢集団、違った頭脳集団の証だ!キリッ!(何せ、世界最高の技術、コメント未承認で締め出しているからな!も一つキリッ!)」
「ウン?生意気にオレ様のブログに批判書き込みしたヤツがおる。(う〜ん、書いてることがよー解らんな)よし、ここはせかいさいこうの技術を駆使してIPアドレス晒しだ!」
「せかいさいこうの信者諸君、生意気にもこのオレ様に意見した創○学会、統○教会、○非右翼(あと、何だったっけ?ありすぎて忘れたな)が、攻撃を仕掛けてきたぞ。オレ様はホッピーで二日酔いだから、お前たちが相手しろ!何せ、戦争だからな!キリッ!」
こんな感じで、彼は世界最高のまみれの何だかよく分からん世界に守られているのだ。
私はウラヤマしくてウラヤマしくて、笑い過ぎて腹が痛いのである。

>05
楽しんでいただけましたか?
まだ、世界最高の笑いのセンスには到達してませんか?分かりました。もっとガンバります。

これが実態なのだよ、諸君!
私は時間がかかっても、コメントには必ず回答する。
信者諸氏は、頑張ってください。
http://www.asyura2.com/12/cult9/msg/736.html#c6

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
95. 2012年7月17日 04:57:56 : h0dFZ1NVfQ
微細脳梗塞は40代から始まってる。
脳梗塞の進行の早い人は50代から惚け症状が出始める。

不整脈の人とか動脈硬化の酷い人が脳障害を起こしやすい
人間は18歳頃がピークで20歳頃から老化現象が始まるのでは

医学の専門家じゃないので正確に詳しいことは分からないけど

微細な脳梗塞は40代頃から始まるとのこと(ネットで調べました)

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c95

コメント [原発・フッ素25] 原発停止 近海の魚介類に変化 : 若狭湾の原発温排水の“威力” 妹之山商店街
21. 2012年7月17日 05:01:41 : TOv9xAubtA
20.続き
総発熱量で考えたので、水力の扱いが間違っていると思います.
太陽光発電を考えるときは、地上に届いた熱を電気に変えて、その電気が最終的に熱に変わるので、これでいいと思うのですが.
参考までに計算してみた数値です.間違いは許されたし.
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/627.html#c21
コメント [近代史02] 現代国際政治を動かすゾロアスター教の遺産 (JOGMEC) 五月晴郎
17. 五月晴郎 2012年7月17日 05:10:53 : ulZUCBWYQe7Lk : 0O3NEBGOu2
付録2plus;

パキスタンのカーペット産業の歴史的起源
http://www.gandh-ra.com/product/gandhara/life.html

* * *
ペルシャ絨毯やパキスタン絨毯のガンダーラホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。これまで3回にわたって連載してきました、パキスタン政府機関(EXPORT PROMOTION BUREAU)発行の『PAKISTAN HAND-KNOTTED CARPETS』に掲載された論文を全文ご紹介いたします。

歴史ある製織の中心地

 パキスタンを構成する諸地域は、歴史的に、南亜大陸における手織り絨毯の名産地として世界中に知られている。しかし、その中心が「ラホール」である事実は意外に認知されていないようだ。

 ラホールは、ムガール王朝アクバリ大帝がこの地で絨毯を生産するために、イランから職人を呼び寄せた400年前から変わらない地位を保っている。

  当初は、原型であるペルシャ絨毯複製の生産にしかすぎなかったが、時が経つにつれ、ラホールの絨毯生産者はペルシャのデザインとモチーフを改変し、さらに特有の色合いや風味を加えた独特のモチーフや花のデザインを発達させ、伝統的なペルシャのデザインとともに用いた。象やカーネーションの描写は明らかに特有の発想を示している。
 
当時の高品質な絨毯は、1インチ四方に2000ものノット(結び)が施され、さらに使用されたウールが非常に高品質だったために、絹製品と間違えられるほどだったという。貿易商リチャード・ベルは、1637年に自分のために特注で絨毯を織らせたが、のちに会社に寄贈された。このカーペットは現在はロンドンのガードラー社の所有となっている。


歴史的つながり


 中央アジアとパキスタン諸地域の人々は、歴史的に深いつながりを持ち、パキスタン北部のカイバル峠を通って、部族や集団が定期的に両地域を往来した。
 スキタイ人、パルティア人、ペルシャ人、クシャン人、フン族など中央アジアからの人々が、パキスタンに何千年もの間に移動してきた。特にフン族は、必然的に独自の芸術や文化的工芸品を持ち込んだ。中央アジアでどこよりも早く絨毯の生産が発達したフン族との出合いはこの地に大きな影響をもたらした。

 パサン族やバルーチ部族民は、中央アジアの雪に覆われた山岳地帯に住む遊牧民と社会的・文化的に接触があり、類似した気候条件下にあったことから、彼らは急速にそして巧みに絨毯の生産技術を修得した。これらの地域では、キリムが何千年ものあいだ織られ続けていること、また、必ず覆いを施した床に座る伝統があることも知られている。

 およそ2000年前には、パキスタンの北部がペルシャの一部であったことも絨毯との重要なつながりの一つだ。その結果、この地域全体で共通した文明が栄えた。タキシラの町が興り、ギリシャの侵攻後「ガンダーラ文明」として知られているギリシャと仏教の融合文明が繁栄し、遠いこの地域に大きく影響を及ぼした。この時代の芸術や手工芸の多くが民衆のものとなり、絨毯生産もそこに存在していた。


インダス文明

約5000年前にパキスタンのシンドやパンジャブ地域で繁栄した世界最古の文明の一つが、インダス文明である。モヘンジョ・ダロやハラッパ遺跡での発掘は、インダス文明の人々が紡錘の使い方を知っており、多種多様な製織品を紡いでいたことを明らかにした。事実、歴史学者の中には、インダス文明が織布を最初に発達させたという見方をする者もいる。モヘンジョ・ダロで発見された壁面レリーフやテラコッタ製の彫像がショールだけでなくラグのような床敷物が広く使用されていたことを示している。絨毯生産技術がここで最初に発達し、周辺地域や中央アジアへと広がっていったのであろう。

 織布の伝統はパキスタンの様々な地域で、民族文化として存続している。我々の民族文化に特徴的な織物デザインは、絨毯デザインの基礎である花や幾何学模様を示している。これにより、絨毯生産とデザインの技術が非常に古くからこの地に存在していたということが明らかである。


イスラムの歴史における手織り絨毯

 絨毯生産技術の発達は、バグダット・ダマスカス・コルドバ・デリー・ラホール、そして中央アジアの伝説的な都市にいち早く根付いたイスラム文明と密接に関係している。花・葉・巻きひげ状・渦巻き状などの複雑な模様で構成された、よく知られている絨毯のデザインは、動物や人物の肖像表現を嫌うイスラム教の文化的影響下で発達した。アラブやペルシャの文学中での絨毯への言及は数知れない。「カリフ・ハルーン・アル・ラシャド」の宮殿は、数え切れないほどの絨毯を所有していたという。絨毯生産は、基本的にイスラムの遺産であると同時に、イスラム教とともにこの地域にもたらされた最初の手工芸品である。
 
歴史学者は、現在パキスタンを構成している地域に絨毯生産が導入されたのは、11世紀まで遡り、最初のイスラムの征服者である「ガズナビ」と「ガウリス」によってであると考えている。のちにイスラムのムガール皇帝たちが織職人を連れて来て、絨毯生産の中心地を興した。ラホール・ムルタン・ハイデラバード、インドのアーグラー・ミルザプール・ジャイプールといった都市は、それらの絨毯によって有名になったのである。

 全体を通じて、それらの絨毯は基本的にイスラムの特徴を持つ。絨毯生産を支援したのはイスラム・ムガールの王たちであり、ノットをデザインへと織り込み、自国を越えて評判と名声を獲得したのはイスラムの織職人たちであった。
 歴史的見地からすると、パキスタンおよびイランを含む中央アジアの絨毯産業はどれも同じ源泉から着想を得ており、どちらが元祖でどちらが模倣だと言うと嘘になるかもしれない。


ラホールの絨毯

 ムガール帝国の王たちは芸術と文化の偉大な支援者であった。彼らが高度に洗練させた美意識を持っていたことは、当時の考古学的遺物から明らかである。彼らはラホールに宮殿を建設し(Lahore Fort ユネスコ世界文化遺産に登録されている)そこに持てるすべての技術と芸術を注ぎ込んだが、特に絨毯生産を推進した。

 第四代皇帝「ジャハンギール」やその長男で第五代皇帝「シャージャハーン」といったムガール国王たちのために創られた絨毯は最高品質のものであった。15〜16世紀にラホールで生産された絨毯は名声を博し、いまだパキスタンや外国人収集家の私的所有となっている。中には絹の縦糸に、1インチ四方に2600ノットという驚異的密度を有するものもある。またロンドンをはじめ各地のミュージアムに所蔵されているこの時代のラホールの絨毯は少なくない。一説によれば、この時代ムガール帝国は、ラホール周辺に1000の工場を設け、ショールと絨毯を生産した。それに特産の綿や香辛料を加え、二万五千頭のラクダを要して、遠くヨーロッパまで売り歩き富を築いたと言う。

 ラホールに於ける絨毯産業の発達を歴史的に見ると、5000年前のインダス文明の織布文明に端を発し、そして数千年間に渡る、中央アジアやペルシャとの人的往来によって持ち込まれた敷物の文化と技術が育まれてきた矢先に、ムガール帝国アクバリ大帝の先見に満ちた国策が加わって巨大産業に発展し今日に至ったものである。          
* * *
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/655.html#c17

コメント [日本の事件30] 母がPTA会長父が京大医学部卒大津市いじめ自殺加害生徒たちの家庭環境(新潮)緊急説明会で加害者母が自殺生徒親へ脅迫してた 木卯正一
12. 2012年7月17日 05:17:06 : eO84zzhx0A
すごいな

共犯者の親、祖父は

やくざ、警察OB、PTA会長とは。

いったいどうしたらこんな組み合わせができるんだろう。

世の中には、確率的には本来ほとんどおこりえないはずの不思議な出会いというものがある。

たとえばビートルズのジョンとポール
本田宗一郎と藤沢武夫
盛田昭夫と井深大


しかし、やくざの父と警察の祖父と京大卒エリート社長とPTA会長の父母ってのはね・・・・何のために神様は引き合わせたのだろう。

教師も怖くて何も言えなかったのかな。
http://www.asyura2.com/11/nihon30/msg/458.html#c12

コメント [原発・フッ素25] 原発停止 近海の魚介類に変化 : 若狭湾の原発温排水の“威力” 妹之山商店街
22. 2012年7月17日 05:18:12 : 0pOvhVP5TA
ネットの原発事故風評被害監視ってえのはユダ金原発利権の傭われが、日本の国民を騙してユダ金の仕事なのに、国の予算付けているということだよな。
ユダ金利益保護の目的のために。

ネット工作員もみんなユダ金利益保護の傭われと、括ることが出来る。
まあ、人間として一番薄汚い賤業の部類だな。

実は公務員でもなく、私企業が朝鮮系の人間使って、監視といいながら操作目的の書き込みもやっているんだろうなあ。

日本国民の税金で、日本の国の防御に立つ人々の妨害をする、か。
実はネットの工作員というのもみんな、税金から給料貰っていたりしてな…
既存の売国奴スパイ政治家は、まあ素晴らしい破滅行きのレールを国民の税金で敷いてくれたことだ。生きて、まともな裁判うけたら、刑期は長いだろうなあ…

この世の終わりと、今の世界と時代を思うが、→薄汚い人間達が多数登場する時代ということだったんだな。

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/627.html#c22

記事 [原発・フッ素25] 広域瓦礫処理のわけ
【前兆】
長野のツバメの大量死とか、鳥を見かけなくなった理由を考えてみた。
http://atmc-tokyo.com/living/35308/

セシウム137の特徴である摂取するとミトコンドリアに選択的に蓄積し、このミトコンドリアが破壊されることが、鳥類には劇的に効くという事。
ミトコンドリアは、生体エネルギーのもとであるATPを生み出す。
ミトコンドリアが破壊されて、空を飛べるだけのエネルギーが得られなくなると生きられなくなる。
人間と比べ、元気の無くなることの許容範囲が狭いということだ。

【ぶらぶら病】
ATPは、精神活動の元である神経の信号を生み出す生体電池の起電力としても使われているので、反応も緩慢になってくる。
支配層としては、口減らしと、管理しやすい頭の悪い労働者を得ることが出来て一石二鳥ということだ。

【絆、風評被害について】
放射能瓦礫のばら撒きと、高レベルの食べ物の放射線規制値は、支配層の作戦ということが、はっきり分かる。

【支配層の僕】
野田総理が福島県を訪れて、捕れたばかりの刺身を数切れ食べて「とても美味しい。でもこれ以上食べたらね。」と言ったそうだ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1290308892

去年の枝野の福島視察のフルアーマーの姿もそうだし、放射線の危険性は十分理解しているよ、こいつら。
密約で、支配層としてのポストを約束されているんだろうね。
食べ物は、核フィルター付き工場生産のセレブ食が用意されているとか?

【広域瓦礫処理について】
もし、ここで書いていることに反対するなら、放射能瓦礫を全国にばら撒いていることに対する納得できる理由を、まず、明らかにしてください。
私は、放射能瓦礫を全国にばら撒いていることの真意が知りたい。

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/654.html

コメント [原発・フッ素19] Re: 宇宙飛行士が内服している薬・食品について 爺さんより SaveChild厨
183. 2012年7月17日 05:29:39 : bpsj7rHL22
おはようございます!
いつもためになるお話ありがたいかぎりです、
こんなお話で恐縮ですが、ご質問させてください、
福島県に行きました、友人の付き合いで
どうしても郡山方面に行かなくてはならず、
私もたいしたことないというお誘いもあり、
また自分の目で、放射線の数値を確かめたいの浅はかな思いもあり
ガイガーなどを3種類持ち安達太良山界隈で、
野外活動を1日しました。
隣の道が遠く川内村、浪江町に続く道で約1マイクロからあり、
マスクもせずに山で野外活動をしている方を見て、
私もついマスクすらできませんでした・・・・。
かなり、土が舞い、ほこりが立っていたと思います。
ほこりが舞うたび、カウンターが振り切れているのを観て、これは・・・・、
と思い、引き上げる際、お手洗いで、目を顔を洗い、ふと見ると、
使った水は井戸水でした・・・。
かなり、呼吸で被ばくした可能性がありますが、このような緊急の場合、
何か被ばくを最小にするというような方法がありましたらお教えいただけますと幸いです、いまさら・・・・、というような行為をしておきながら本当に恐縮ですが、
家にかえり、咳が止まらず、血尿が出るので、非常に不安な日々です。

http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/909.html#c183
コメント [戦争b9] 首都で最も激しい戦闘=反体制派、政権中枢に迫る−シリア  時事通信 ダイナモ
08. 2012年7月17日 05:33:28 : S57QJHub3w
相変わらず少数宗派が多数宗派を武力と独裁で牛耳っているという絵空事を持ち出してるわけだが、もはやシリアでは国民が選挙で権力を変えられる体制が整ったというのに憲法改正の国民投票の呼びかけも拒否し参加せず、というよりシリア国民ではない国外勢力の邪な連中がそもそもシリアの将来に関われるはずもないが、まあ、とにかくシリアを自分たちのコントロール下に置きたい欧米や周辺国の思惑を利用し、お互い持ちつ持たれつで美味しい思いを得たいと動き回るハイエナどもを国民の大多数などと妄言どころか妄想を書いているようではポチ公ダイナモもことここに至って左翼小児病で脳も逝かれたというほかないだろう。

>カダフィ政権を攻撃したように、これからも徹底的にアサド政権を攻撃していきますから夜露死苦。

精一杯、嫌味を書いたつもりがこの体たらく(苦笑)
痛々しいだけだね。
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/559.html#c8

コメント [戦争b9] 首都で最も激しい戦闘=反体制派、政権中枢に迫る−シリア  時事通信 ダイナモ
09. 2012年7月17日 05:39:58 : S57QJHub3w
追加補足の記事を。

>カダフィ政権を攻撃したように、これからも徹底的にアサド政権を攻撃していきますから夜露死苦。

この妄想の返答しとこう。↑

シリアの武装集団に所属したら、シリア人がいなかった リビア人が証言

作成日時 : 2012/07/17 05:17


リビアのいわゆるトリポリ旅団に所属し、爆発物の専門家だったリビア人Hazim M.が、Libya Now(ニュースサイト)に語ったインタビューの転載。

トルコ経由で、シリアに不法入国し、武装グループとともに働き始め、シリア軍人を狙う爆発物を作ったり、仕掛けたりした。

ハマー市で、いわゆるアムル・ビン・ヤースィル旅団とも一緒に仕事をしたが、メンバーは全員が非シリアのアラブ国籍とアフリカ国籍だった。武装テロ集団がおこなっていることは、ギャングによる殺戮と破壊である。

シリアで起きていることは人民革命ではない。リビアとアラブの戦闘員に対し、シリアに行かないよう呼びかける。

7月16日付け記事。
http://www.sana.sy/eng/22/2012/07/16/431861.htm

・・・笑わせてくれる。武装した不法入国者なのだから、手加減せずに殺してください。人権の話はもうおしまい。

http://hibikan.at.webry.info/201207/article_101.html

http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/559.html#c9

コメント [マスコミ・電通批評13] NHK:脱法ハーブ吸引の2職員を停職処分 (毎日新聞)  赤かぶ
07. 2012年7月17日 05:40:10 : UbA8JNyq16
脱法って言うなら、少し前に、液体の咳止めを一度にいっぱい飲んだら『効く』って話があった。中学生とか高校生とか。一軒の薬屋で大量買いすると目立つので、ドラッグストアをはしごするらしい。
大量に飲んでも、そういう意味では効かないようになった、とか。何かソチは取られたんだろうか。
ドラッグストアをガサ入れしても仕方ないと思う。タスポの咳止めバージョンを作るとか?
職務権限を利用した、とか言うんじゃなきゃ、NHKだから特別、とは思わない。解説とかアナウンサーだったら、偉そうにカメラの前で蔓延を嘆いてそうでイヤだけど。
http://www.asyura2.com/12/hihyo13/msg/234.html#c7
コメント [原発・フッ素25] 除染で守られるモニタリングポスト (放射能メモ)  赤かぶ
01. 2012年7月17日 05:42:42 : XioUe0ftUM
フジテレビ、本日の朝のとくダネでこの問題が報道されるようです。

フジテレビHPより 

とくスペ

【公表された放射線量は正確? モニタリングポストを独自検証!】

去年3月に起きた福島第一原発事故。
福島県の人々は今も放射能の被害に苦しんでいる…。
文科省は住民の不安を解消するため、
放射線量を随時確認できるモニタリングポストを設置。
その数…福島県内だけでも2700箇所。
しかし、県民たちからはモニタリングポストが表示する放射線量の
数値に疑問の声が… 
とくスペ!は、首都大学東京の加藤洋准教授と共に
福島市内・飯館村へ向かい独自調査!


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/652.html#c1

コメント [原発・フッ素25] 除染で守られるモニタリングポスト (放射能メモ)  赤かぶ
02. 2012年7月17日 05:49:53 : E4bT3Bpr2w

これ、2012年4月10日の東京新聞夕刊コラムですよ。

テレビは動きが鈍いなぁ。まぁ、取り上げないよりはマシですがね。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/652.html#c2

コメント [Ψ空耳の丘Ψ60] 歴代米国大統領は一人を除いて全て親戚?12歳の少女がカラクリを見破った 2012
09. 2012 2012年7月17日 05:51:15 : oRUoduzfTINKk : fajKATDcpM
2012−185より:
http://www.blurty.com/users/chilledvodka

「(必見です)2012 Predictions, London Olympics, NWO, Royal Family... Its Time To Wake Up
Rik Clay :リック・クレイの最後のインタヴュー 
http://www.youtube.com/watch?v=WsGak94OoN8&feature=player_embedded

2008年8月、このインタヴューが収録された数日後、リックが寝室で死亡しているのが発見され、「自殺」として処理された。

観れば解るが、”自殺”するような「玉」じゃない。

享年26歳だった。

ウイリアム王子が史上1000人目のガーター騎士団員になった。
http://www.google.co.jp/search?q=wiiliam+order+garter+1000th&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:en-US:official&client=firefox-a

ガーター騎士団=996人の白人王族+大室王朝の日本人もどき4人(明治天皇、大正天皇、昭和天皇、平成天皇)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8B%B2%E7%AB%A0 」
http://www.asyura2.com/11/bd60/msg/783.html#c9

コメント [原発・フッ素25] 自転車、車からの叫び「再稼働反対」〜首相官邸前(2012.7.13) 動画 赤かぶ
11. 2012年7月17日 05:52:17 : 8XVwf8er6A
わしら平民は本当に怒っている
いままで気づかなかった
階級社会
けっこう下のほうだった
民主主義は平民を目くらませる
言葉のマジック
どんどん皆で暴いていこう
この国の仕組み
世界の仕組み
まず知ることから始めよう
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/634.html#c11
コメント [原発・フッ素25] 福島の妊婦、7人中5人がダウン症や奇形児、流産の恐怖(福島県は「死灰の街」になった) こーるてん
196. 2012年7月17日 05:55:05 : vagsGQj2VI
>>183
>ともかく病院名が明らかにならねば話にならない。

浅見さん。あいも変わらぬ。情報つぶし、ごくろうさん。

放射線の遺伝被害の情報提供者は、工作員の大変な攻撃があることをみな知っています。
だから匿名でしか、情報は出てこない。それを信用するかしないかは受け取った人が判断
するしかない。

信頼できる人から直接聞いたと言う人は問題なく話を信じることができる。たとえ最初
の情報提供者が匿名でも。それ以外は、総合的に判断するしかない。しかし、こういう
話が、これからどんどん出てくるだろう。それで、ひとつひとつの話が持ち得ない信頼
性という物が得られる。

だから、情報が拡散されることが必要。政府は隠蔽しか考えていない。放射能に関して
ありとあらゆるウソをついてきた。いまだに新宿では、高さ18メートルで線量を測り
内臓をとって魚の放射能濃度を測る。セシウム以外の放射能には目もくれない。

口コミの情報だけが頼りなのだ。工作員にだまされてはいけない。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c196

コメント [原発・フッ素25] 誠意ゼロの電力会社  武田邦彦  赤かぶ
03. 2012年7月17日 05:56:57 : Mg3tQasmvA
肝心の県立医大の山下某も言ってるし、核汚染ゴミ持込の各自治体の長も言ってる。隣のおっさんも言っている。福島はもちろん近辺の百姓も漁民も殆ど言っている。言ってるだけでなく、実際ジャスコのレンジでチンで食べれるパック米は、殆ど福島米ばかり、10キロ袋米は山形茨木、栃木宮城新潟でありがたい。魚は静岡三重陸揚げの送りの魚ばかり、野菜は遠く茨木牛蒡サツマイモキャベツは群馬で桃は山梨など、何処に住んでいても福島の梨は食べれますよ。だから天皇陛下も、三笠宮もなくなられたひげの殿下の心臓病も少しも放射能の影響ではないのです。この国はベラルーシの独裁国家となんら変わらない。だから小澤も、武田も臆病者、卑怯者だ。神州不滅。それとも一億総玉砕か。誰が逮捕されるの。武田が逮捕されかねない。ベラルーシ国でバンダジェフスキー氏が逮捕されたように。「虚偽の風説を流布した」
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/650.html#c3
コメント [原発・フッ素25] 聴取会、原発推進の意見表明で紛糾 loveholic
09. 2012年7月17日 05:58:25 : UbA8JNyq16
今日も昨日並みに暑くなるらしい、猛暑です。しかも今日は平日。関西以外は今日もゼロです。関西ですら一個だけで、火力次々止めてます。計画停電の発表は?

節電の夏のために、涼しくなってくれ!!と思ってたけど。逆に、関電が脅しに使ってた『一昨年並みの猛暑』になっても停電しなかったら、体力的にはキツいけど、それはそれで笑える。

昨日の最高気温は群馬の前橋だそうだ。お疲れ様でした。原発ゼロでも節電目標すら要らない東電管内ですね。
停電した?
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/643.html#c9

記事 [原発・フッ素25] エネ政策聴取会:中部電課長も発言 原発推進、会場騒然 (毎日新聞) 
エネ政策聴取会:中部電課長も発言 原発推進、会場騒然
http://mainichi.jp/select/news/20120717k0000m020065000c.html
毎日新聞 2012年07月16日 21時38分(最終更新 07月16日 22時07分)


 今後のエネルギー政策について、政府が国民から直接意見を聞く第3回意見聴取会が16日、名古屋市内で開かれた。抽選で選ばれた発言者9人のうち1人が中部電力の課長職社員で、原発推進を主張。15日の仙台市での聴取会でも東北電力幹部が原発推進の立場で発言しており、2日連続の電力社員の発言に不満が噴出し、会場は一時騒然となった。

 発言したのは中部電の原子力部に所属する課長(46)。「個人としての意見」と断った上で、「福島の原発事故による放射能の影響で亡くなった人は一人もいない」「(政府は)原子力のリスクを過大評価している。このままでは日本は衰退の一途をたどる」と持論を展開。会場から「中部電の回し者か」「またやらせか」などと批判の声が飛んだ。

 ◇「無作為抽選」博報堂が強調

 聴取会は2030年の原発比率を0%、15%、20〜25%とする三つの選択肢から抽選で選ばれた3人ずつが意見を述べる形式。運営事務局を務める広告代理店の博報堂によると、名古屋では出席可能な応募者が0%は106人、15%は18人、20〜25%は37人だった。職業や個人名が分からないように番号などで管理して無作為抽選したところ、20〜25%の賛同者として、この課長が選ばれた。

 今月13日と会開始前の2回、課長から「中部電力の社員で問題はないか」と問い合わせがあったが、事務局側は「個人的な意見表明を」と求めた上で発言してもらったという。事務局は「無作為抽選なので、電力会社員だからといって外すことは難しい」と説明。公平を期すため、政府側にも抽選結果は伝えなかったという。

 課長が意見を述べたことについて、中部電広報は「会社として社員に参加依頼をしたことはない。発言した社員からは、聴取会に出席し、意見を話すとの報告は受けていた。個人として参加し、意見表明をしたと考えている」と話した。

 一方、発言者9人のうち、4人が関東・関西在住だった。聴衆の一人は取材に対し「他地区の人が発言するのは、地元の意見を聞くとするこの会の趣旨から外れている」と批判した。【森有正】



http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/655.html

コメント [国際6] パレスチナ「アラファト氏毒殺説、イスラエル関与濃厚」 (朝日新聞)  赤かぶ
01. 2012年7月17日 06:09:46 : uwyuaLgJi6

▼Al Jazeera English  Arafatで検索してください

 http://www.youtube.com/user/AlJazeeraEnglish/videos

▼Abbas calls for Arafat death investigation

 http://youtu.be/QVIMqDHDHQU

▼Al Jazeera Investigates - What Killed Arafat?

 http://youtu.be/KBT7o0piZ8E  


http://www.asyura2.com/11/kokusai6/msg/694.html#c1

コメント [原発・フッ素25] 山本太郎に加藤清隆時事通信解説委員『反原発運動の一番後ろに控えている連中。彼らは極左の団体』 動画文字起こし  赤かぶ
57. 2012年7月17日 06:10:02 : JmBSJORXOk

 思えば今回の「脱原発」派の動きは、あまりに手間しがいい。菅直人総理(当時)が出席して、「そんなに私の顔が見たくないのか。それなら早くこの法案を通せ」と高揚感を露わにした、あの有名な場面は、2011年6月15日に衆議院の第一議員会館で開催された「再生可能エネルギー促進法成立!緊急集会」でのことであった。この場には、孫正義氏をはじめ、加藤登紀子氏、宮台真司氏、小林武司氏、松田美由紀氏、福島瑞穂氏、辻本清美氏などが出席していた。そしてこの会の主催には、エネシフジャパン有志、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、環境エネルギー政策研究所、サステナ、グリーンピース・ジャパン、グリーン・アクション、大地を守る会、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)、原子力情報室はじめ、数多くの団体が名を連ねている(参加団体や賛同者名は、エネシフジャパンのWebサイトhttp://www.sustena.org/eneshif/に詳しい)。

 これらの出席者、ないし団体を一概に論じる事は出来まい。だが一つ、間違いなく言える事は、「反原発左翼」は死んでいないという事である。古色蒼然たる護憲派左翼などとは全く違い、活力があり、世代も若く、資金も組織力もある。このような「民間団体」が主催し、自らを「政商」と自虐的に語る孫正義氏も絡んできた集会に、総理大臣が喜色満面で出席して大熱弁を振るう事自体、司会者が当日語ったように、まさに「今まで、無かった事」だと言える。

 また、同じ2011年6月15日には、蒲田實氏、坂本龍一氏、内橋克人氏、大江健三郎氏、澤地久枝氏、瀬戸内寂聴氏、落合恵子氏、辻井喬氏、鶴見俊輔氏らが呼び掛け人になって、「『さよなら原発』1000万署名 市民の会」を結成し、国に「脱原発」への政策転換を求める1000万人の署名運動を始める、と記者会見で発表した。これを報じた『朝日新聞』(2011年6月16日夕刊)や『毎日新聞』(2011年6月16日朝刊)によれば、この運動も「原水禁」などで作る実行委員会が支えており、2011年9月19日には東京・明治公園で5万人規模の「原発にさよなら集会」も開いた。
http://matome.naver.jp/odai/2130148259763568501

 ちなみに、「原水禁」は、2011年8月6日の原水爆禁止世界大会・広島大会に先立って、2011年7月31日に原水爆禁止世界大会・福島大会を福島で開いた。
http://www.asahi.com/national/update/0731/TKY201107310276.html

 このような符号を見れば、多くの心ある人々は、「これは左派が組織的に動き出している。左の巨大なマシーンが唸りを上げている」と直感するはずである。

 そして、このような動きに菅直人総理(当時)はとりわけ「乗りやすい」。2011年7月10日付の『日本経済新聞』の記事中に、「親しい議員や部下たちも『首相は共産党や社民党に親近感を抱いているようだ』『政治家ではなく、市民運動家に戻った』といぶかるほどという印象深い事実が紹介されている。民主党の最高幹部の中で、共産党や社民党、そして一部の新左翼系市民団体と最後まで切れていないのが管直人元総理なのである。彼はそこに裏人脈を残し続けている。

 例えば菅直人元総理の資金管理団体「草志社」は、よど号ハイジャック犯のリーダーと日本人拉致容疑者の夫婦の間に生まれた北朝鮮から帰国してきた長男を2011年4月の三鷹市議選に立候補させた地域政党「市民の党」の派生団体に対し、2009年(平成21年)までの3年間で6250万円もの多額の政治献金を続けていた事が報じられている(『産経新聞』(2011年7月2日、同8日、同18日付。『週刊文春』2011年7月21日号など)。

 多くの新聞は、菅直人元総理が官邸で「孤立」していると書いたが、確かに民主党内では孤立していても、本当は全く「一人ぼっち」ではなかったのである。国会内だけを見ていたら、民主党内からさえ総スカンを食っている菅直人元総理の「手勢」が誰なのか見えにくい。だが、目を外に転じた時に見えてくるのは、実は恐るべき光景かもしれないのだ。

 仮に、菅直人元総理がこうした「マシーン」の動きに乗るシナリオを想定した場合、そこにはいかなる景色が現れるだろうか。あるいは場合によっては、例えば菅直人元総理が後ろに控える形で、若手イケメンの第二、第三の人物がこのシナリオの顔になって、神輿に乗ったたらどうなるか。

 岡田克也氏ら民主党執行部は、代表を解任するほどの最大限の抵抗をしていたかもしれない。だが、それも恐れるに足りない。たとえ民主党代表でなくても、総理である限り解散は打てる。ここまで来れば、後の祭りだったかも知れぬ。そうなったら、脱原発の「国民連合」でも作って、エコ・市民派の「闘士」や、同調する芸能人、文化人たちを「刺客」として立候補させればよい。

 菅直人元総理はあまりに支持率が低かったという。だが、その自分の顔を総選挙の看板にするような愚かな事はすまい。スっと一歩引いて、先ほど名前が挙がったような著名な文化人たちが看板となったらどうか。

 瀬戸内寂聴氏や大江健三郎氏、坂本龍一氏のような著名な文学者・芸術家をバックにすれば、プロの「エコ市民」の運動も冴え渡るであろう。彼ら「プロ」は、「抑圧的な国家を潰す」ためには、そんな国家を活かしてきた「エネルギー」を絶てばいい、直感的に理解している。彼らの動きが、かつての「勝手連」のように盛り上がった場合、マスコミが掌を返して「熱狂モード」に入るのは容易に想像できる。日々、これだけ悲惨な原発事故の状況が報告され、既に十分な下地は出来ている。

 この時に自民党は「自分たちも長期的には脱原発」などと主張するかも知れないが、そうなれば完全に相手ペースである。民主党内でも、菅直人元総理側に加担するであろう旧社会主義系の事務局員や政策スタッフたちは、脱原発運動家や反原発NGOとかねてから濃密な関係にある。いくらでも統計数字や政策論などの「理論武装」を打ち出し、「国民の命を弄ぶ電力利権の守旧派」を炙り出して糾弾出来る。その裏側では、自治労や日教組などがフル回転する。

 そうすれば、小泉選挙ほどの圧勝ではなくても、「脱原発・人民戦線」が勝利を収める可能性は十分にある。そして、場合によってはその後に、共産党や社民党を寄せ集めて、反原発の「人民戦線内閣」を作ってもいい。その状況を見て、民主党の主流派や自民党からさえ脱党者が出て、公明党も秋波を送るようになるかも知れない・・・。

 「そこまでの事は?」と多くの人は言うかも知れない。だが、「脱原発」は、保守を叩き、「左からの政界再編」を実現するためには、極めて好都合の問題であり、長らく退潮が囁かれてきた左派陣営からすれば、決定的な反転攻勢のチャンスである事も忘れるべきではないのだ。

 2011年7月10日付の「日本経済新聞」は、次のような興味深い話を載せている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDE0900B_Z00C11A7MM8000/
 
 「原発の再稼働は認めない。敵は経済産業省だー。菅直人首相が本格的に動き始めたのは6月29日、料理店3軒をはしごした夜のことだった。夜10時半すぎ、東京・六本木ヒルズのイタリア料理店で『日本の技術力があれば、脱原発でも電力不足を跳ね返せる』と首相に説いたのは、脱原発のイタリア人。国民投票で脱原発を決めたイタリアの情勢を聞くため、首相と民間ブレーンが計画した会合だった」

 この記事のイタリア人とは、ピオ・デミリアという在日30年のベテラン記者である。彼は、数多くの暗殺事件を起こしたイタリア極左テロ集団「赤い旅団」の弁護士も務め、1995年に結成されたイタリア左翼民主党(旧共産党)を中心とした左翼連合「オリーブの木」とも繋がりのある人物である。「オリーブの木」はイタリアにおける旧左翼から「ネオ左翼」への衣装替えの人民戦線であった。そして、菅直人氏は、「さきがけ」から、旧民主党への移行期に、「イタリアでの『オリーブの木』の政権奪取を模範にしよう」と盛んに演説していたものである。

 イタリア共産党と言えば、アントニオ・グラムシという思想家が、1930年代に新しい市民による社会主義革命の道を指し示した伝統のある党派である。グラムシは、「ロシアや中国などの後進国では労働者や農民を集めた武力革命があり得たが、西ヨーロッパの先進国では、もはやその方法はあり得ない」として、プロレタリアートを「市民」と読み替え、その結果によって革命を目指すという、有名な「ヘゲモニー論」を提唱した。簡単に言えば、マスコミや法制度、文化、イデオロギーなどの世界で、革命を志す知識人やジャーナリスト、労組などが大きな流れを作り出し、それによって巨大な「うねり」を起こして、下層大衆やブルジョアの中の’良心派’も吸収してヘゲモニー(主導権)を握る事によって政治権力を奪取し、平和裏に社会革命を実現しようとするという考えである。
http://mamorenihon.wordpress.com/2011/07/17/%E8%8F%85%E7%9B%B4%E4%BA%BA%E3%81%A8%E8%84%B1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E6%B4%BE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%A2/
http://ttensan.exblog.jp/14075379/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E6%9C%A8
http://pol.cside4.jp/party/10.html

 革命を実現するために、初めは穏健な改革派を「偽装」してマスコミを引き付け、世論の主導的な位置をキープし、徐々に左へ左へと方向付けをしていく事が大切だともいう。自分たち以外の勢力は「行く先」は分からないのだから、確信犯的にあえて目先の細かな政策論を次々に繰り出し、魅力的な文化・芸術的発信を行い、それまで政治に無関心だった大衆の気分を振り回す事でヘゲモニー(主導権)を維持し、ひいては経済構造も、政治構造も、国家構造も、全部変えていこうというのである。

 鳩山由紀夫氏が「産経新聞」のインタビューに答え(2011年7月12日付)、「菅直人さんは、私が首相の時に副総理として、何度も『厳しい局面に立たされたら、別の大きなテーマを示せば、そちらに国民の目が向いて局面を打開できるんだ』と進言してきました。(米軍)普天間飛行場移設問題で危機に陥っている時にも『消費税増税を言え』と働きかけました」と語っているが、この手法はまさにグラムシ的なヘゲモニー(主導権)論そのものであると言える。自分がヘゲモニー(主導権)を握り続けるためには、問題は何でもいいのである。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110711/stt11071122520005-n1.htm

 海江田経済産業大臣を「騙し続け」たのも、同じ手法なのであろう。2011年5月6日には、突如、海江田経済産業大臣から主導権を奪う形で「浜岡原発の停止要請」を発表。これは「危険性が高いのは浜岡原発だけで、他の原発は安全だ」と訴えようという海江田氏らの意図を砕くものだったと言われた。また、2011年6月29日に海江田経済産業大臣が佐賀県知事、玄海町長と会見し、再稼働への理解を取り付けていたのに、2011年7月6日に突然、「ストレステストが再稼働の前提」と言明。事前には「原発の再稼働」に理解を示す素振りをしながら、突然梯子を外したのであった。

 ここまで執拗に同じ手口を繰り返すところを見れば、明らかに経済産業省や海江田氏を「敵」として浮かび上がらせ、あえて混乱状態を作ることで主導権を我が手に引き寄せる明確な意図があるとしか思えない。

 いずれにしても菅直人という人物は、多くの政治記者や民主党の国会議員の大半とは、違った世界に生きてきたし、今も生きている。「仮面元総理」と呼ぶのが適当ですらある。一人の市民運動家が、その内面を保ったまま仮面をかぶって政治家になり、ついには総理にまで昇り詰めたのである。

 菅直人氏は、最初から仙石氏のようなイデオロギー剥き出しではない。常に政策の具体論を論じ、個別の問題を取り上げ市民を集めて運動し、そこからだんだん政党政治家になっていった。先に挙げたイタリア共産党のアントニオ・グラムシや、あるいは政治学者の松下圭一氏(法政大学名誉教授)が、「あえて’生活者’の見地からの個別問題を取り上げ、『政策的思考』を前面に出すことで、『市民社会』の主導権を握り、やがて憲法をはじめとする国家構造の改変(市民革命)につなげる事が出来る」と説いてきた事を、まさに後追いするかのような歩みである。

 ここで決定的に言える事は、これまでの菅直人氏の政策の個別問題をつなぎ合わせていくと、それは一貫して「国家という枠組みを打ち砕く事」だったように見える、という事である。1970年代から「左翼化」し始めた旧い左翼の残滓は、怨念のように「脱構築」とか「闘争論」などの用語を弄んだが、菅直人氏はそれを現実政治の中で実行していた、とも言える。そもそも首相には絶対にしてはいけない人物だったのである。

 本来、エネルギー戦略は単なる経済政策ではない。かつて石油を止められた日本が対米戦に突入せざるを得なくなった事に象徴されるように、これは国民の生命・財産のギリギリのものが懸かっている話であり、国家の独立と主権の本質に関わるーつまり、この国が滅びるか、生き延びるかのギリギリの話である。だが、「仮面元総理」たる菅直人氏に「国家的なエネルギー政策をどう考えるか」と聞く事自体が、無益な事であろう。古来、政治の要諦は、第一に、国家の安全保障の維持、第二に、国家としての信頼(精神的支柱・精神的充足)の提供、第三に、豊かさの増進であったが、国家という意識を払拭し、あえて「市民社会」の優越を唱える人間には、この三本柱はそもそも考えるに値しない事だからである。

 「仮面元総理」が繰り出してきた悪魔的なトリックに誤魔化されぬために、我々に求められているのは常に「常識」に返る事なのである。様々な夢物語と「目眩まし」に対抗するためには、決して同じ土俵に乗ってはいけない。しかし、インテリほど、このようなトリックに引っ掛かる。このようなまやかしに対抗するためには、そのトリックを語る人物の「人間性」が信じられるかどうかだけを徹底的に問い直し、「もう、騙されはしない」と心に定めるしかないのである。

 そもそも、今の原発論議は、あまりに内向きな議論に終始している。よしんば日本が原発を全廃したとしても、韓国は日本海側にこれから次々と原発を建設し、中国は東シナ海沿岸に、そしてロシアも沿海州で、数多くの原発を建設する計画を進めている。このうちどこか1ヵ所でも事故が起これば、偏西風や海流に乗って放射性物質が日本に到来する可能性がある。その時日本が受ける被害は、福島第一原発のそれよりもずっと大きい可能性も「想定の範囲内」に置いておかねばなるまい。今でも中国のタクラマカン砂漠の原爆実験場で放射能に汚染された黄砂が日本にまで飛来してきているのだから、それは容易に想像できる。さらに言えば、日本の近海には、小型の原子炉を積んだ各国の原子力潜水艦が数多く遊弋している。このうち1隻でも事故を起こしたら、どうなるか。

 単に「よそもやるから、うちもやる」というのではないが、原発事故の被害から全面的に逃れたいと思うなら、かつての原水爆反対運動のように、日本が国際的な枠組みの中での「平和利用も含めた全ての核の廃絶」を訴え、実現させてみるという決断が、その方法論も含め、もっと力強く論じられなければならない。しかし、今世界のどの国が、特に日本近隣のどの国が、耳を傾けるだろうか。

 フランスの経済学者ジャック・アタリ氏が、いかにもフランス人らしい尊大さで、福島の事故について、所詮「この危機は地震と津波によって引き起こされたもの」「原子力エネルギーの問題ではなく、日本政府や東電の運営の問題」と語っていたが、それが今後もずっと原発を推進しようとする世界の有識者たちの典型的な考え方でもあるのだろう。

 ならば日本は、今一度、原発の技術水準や安全水準を画期的に引き上げる事に注力し、「さらなる進歩への可能性」をあくまで追求していくべきではないか。今日本の原子力発電所建設技術は、現時点では世界でも群を抜いているのである。ここで原子力技術の進歩を止めたら、それは回り回って、他国の事故という形で自らの上に再び降りかかりかねない。

 2011年7月12日付の『朝日新聞』が大変興味深い世論調査を載せている。「原子力発電を利用する事に賛成ですか、反対ですか」という端的な質問に対して、賛成が34%、反対が46%だというのである。前月の2011年6月の調査では同じ質問に対し、賛成が37%、反対が42%であったから、賛成派に若干の減少傾向は見られるが、しかし、それでもなおこの数字である。同じ調査での「管内閣支持率15%、不支持率66%」と比べる時、非常に深いものを感じさせる数字であった。

 日本国民の堅実な常識は、決して失われてはいないのである。マスコミであれだけ連日連夜、福島第一原発の事故の悲惨さが報じられた後である。こんな報道キャンペーンがあったら、欧米の庶民であれば、原発を即座に止めようという声が圧倒的になったであろう。それを、この段階でこの数字が表れる所に、日本人の思考の健全さ、賢明さ、そして洗脳への抵抗力が見て取れるのである。

 今性急な「脱原発」を唱える議論は、ある意味ではまさに戦後日本の一つの学習過程をもう一度なぞっているだけのように思えてならない。つまり、「日本国内からだけ原発が無くなればいい」というのは、現在の世界情勢の中で「日本が軍隊を持たなければ戦争は起きない」と主張するのと、まさに同類の議論なのである。

 安全保障については、この数十年、日本の多くの良識派が抑止力やシビリアンコントロールという議論を積み重ねつつ空想的平和論を克服し、ようやく近年、それが「国民の常識」になった。同様に原発についても、「良識派の常識と現実主義」が、あらためて掲げられるべき時ではないか。

 さらに言えば、今世界の秩序は音を立てて大きく変わりつつある。最近、アメリカでシェールオイルやシェールガスなど、これまで採掘出来なかった石油資源を採掘する技術が実用化し、資源供給に楽観的な意見も聞かれるようになった。だがそれでも、お金さえ出せば国際市場で石油をいくらでも買えるという状況は、中国はじめ新興国の急激な消費増やその他の国際環境の変化によって、もはや「過去のもの」になりつつある。

 中東の民主化が大きなうねりとなっているが、これがサウジアラビアやイランに決定的に波及したら、どのような事になるだろうか。さらにイスラエル・パレスチナ問題も激変しつつある。中東紛争の基本構図が変われば、石油需給体制も変わらざるを得ない。

 中央アジアにも、ロシアや中国が勢力圏を伸ばし、もはやかつてポスト冷戦時代に西欧諸国が思い描いていた構図は大きく様変わりしている。

 また中国は、大変な勢いでアフリカに進出し、スーダンやアンゴラなどで膨大な石油の抱え込みを始めている。一方、これに対抗すべく欧米諸国では、人権侵害国や紛争国から輸出された鉱物資源を使っている企業を国際市場から締め出したり、制裁する動きが広がっている。これは明らかに、そのような国々に肩入れする中国を牽制する目的を帯びたものであるが、このような動きが嵩じてくれば、資源市場に不測の事態も起きかねない。

 2010年の尖閣事件の時に、日本は中国からのレアアース問題で痛い目に遭わされたが、同じような状況がいつどこで起こっても、おかしくないのである。

 世界の金融システムも激変しようとしている。欧州の財政金融危機は、イタリア、スペインなどへの波及も取り沙汰されつつ、全く予断を許さなぬ状況になってきている。

 だが、G20体制では、船頭が多すぎて、時には議題さえどうにも決まらない。かつてのG7のような「密室協議」が出来ないからである。WTOのルール(ドーハ・ラウンド)も、もはや進む気配がない。アメリカも、「自分のものは自分で調達せよ」と言い始めている。つまり、日本が国際社会の後ろからついていけば間違いなく資源にありつけた時代は過去のものとなり、今や世界は「資源争奪の戦国時代」と言えるような様相を呈し始めたのである。

 そのような世界秩序の変動が、日本のエネルギー政策にも直に響いてくるのだ。資源国ではない日本の宿命は、大きく外の動きに影響される。外界の動きに大きく影響される資源に頼ったら「悲劇の始まり」になる、という歴史的な国家としての教訓が日米開戦であり、あるいは1973年のオイルショックなのだ。日本は努めて海外から輸入する資源への依存度を減らしていかねばならない。

 自然エネルギーに次いで、外に依存しない自己充足性を貫徹させられるエネルギーは、原子力しかない。日本には今、輸入せずともいいだけのウランやプルトニウムがある。これは国家としての「最後の保険」なのだ。自然エネルギーが早期に原子力の代替えとして成功するかどうか、未だに疑わしいこの段階で、外に依存しない資源として原子力を捨て去る判断をすべきなのかどうか。何があっても「国家を存続させる」という意思を持つ人間ならば、その答えは自ずと明らかではないか。

 先ほど指摘したように、「仮面元総理」管直人氏の悪魔性、と言って悪ければ、「ペテン師性」が、『脱原発』という切り口を突破口として、戦後ずっと続いてきた「総左翼と総保守の戦いの最終局面」を導き出そうとしている。そうした時に、日本の良識派が子供っぽい感情論に流れてしまう事は、あまりに危険である。

 大きな危難を前に茫然自失となっている我々の隙を突いて、いや、この危機をむしろ好機と考えて様々な「仕掛け」がなされている可能性がある。この事をしっかり見据えるなら、我々は今こそ正気を取り戻し、一致団結して正しい手を打っていくしかない。このような政治家を首相に仰いでしまった「平成日本の悲劇」に一刻も早く幕を下ろさなければ、日本はもはや立ち直れない究極の衰退へと堕ちていく。この事を、我々はしっかりと、何にも増して肝に銘じる時である。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/628.html#c57

コメント [戦争b9] 首都で最も激しい戦闘=反体制派、政権中枢に迫る−シリア  時事通信 ダイナモ
10. 2012年7月17日 06:13:02 : DcxDg6lzRM
次は第四インターが憎むソ連の名残を汲むロシアの記事から。
アサド政府寄りの記事だと思いたければ思うがいいが、状況、情勢をみればシリアで蠢いている連中が劣勢に立たされているので諜報戦で撹乱したいと必死の足掻きを繰り返しているのがわかる。

http://japanese.ruvr.ru/2012_07_16/shiria-shuto-hageshii-sentou/
シリアの首都ダマスカスとその近郊で現在、ここ16か月間で最も激しい政府軍と在野勢力との衝突が続いている。
サナ通信は戦況報告の中で「テロリストグループが、タダムン地区に入り込み、爆弾を爆発させており、政府軍は彼らとの戦闘に入り、敵に明らかな損害をもたらした」と確認した。

一方、在野勢力、所謂シリア自由軍司令部は「我ら蜂起軍は、タダムン地区で装甲自動車2両を撃破した」と主張し、彼らの情報によれば、ダマスカスではこの一昼夜で、16人が死亡、数十人が負傷した。

また対トルコ国境から5キロの地点で、特務部隊は、シリア北部のシリキンに拠点を置いていた反政府武装勢力を追撃している。またシリア自由軍の兵士らは、レバノンとの国境地区から国内に武装過激集団を侵入させようと試みているが、次々とこれは失敗に終わっている。

イタル・タス


http://japanese.ruvr.ru/2012_07_14/ro-kokuren-fukutaishi-shiria-zaiya/
ロシアのアレクサンドル・パンキン第一国連副大使は「シリア在野勢力代表から出ているアナン特使の調停努力を拒否すべきだとのアピールは、見当はずれだ。なぜなら彼ら自身が、流血の惨事に関与しているからだ」と述べ、次のように続けた。

シリア在野勢力の会議における公式文書の中では、彼らの目的は『暴力による政府交代』と書かれている。アナン特使の努力は、実際多くのものに邪魔されている。なぜなら、彼のプランは、その反対で『罰や強制的措置を伴わない政治的外交的手段での調整』だからだ。

シリア国内における国連使節団の作業を妨げるものとして、脅迫がある。多くのメンバーは、シリアという国から立ち去るよう直接的な脅しを受けている。おまけにそれは、シリア人からではない。

「トレイムサ村での恐ろしい殺戮は、国連安全保障理事会でのシリア問題に関する驚くべき出来事の前に、何故かうまく間に合っている。暴力行為を支援し方向づけ刺激しているのは、一定の勢力であり国々だが、彼らの一部は、それを隠そうともしていない。」

 タス


2番目の記事の文中で「シリア国内における国連使節団の作業を妨げるものとして、脅迫がある。多くのメンバーは、シリアという国から立ち去るよう直接的な脅しを受けている。おまけにそれは、シリア人からではない。」というものがある。
これを裏付ける記事も補足しておく。日々の感想ブログから。


シリア国連監視団UNSMIS アラブ人から「出て行け」と言われた

作成日時 : 2012/07/16 05:49


国連のロシア代表第1補佐Pankinは、国連監視団UNSMIS司令官Moodモードと話した人から聞いた話として、UNSMISが巡回先で、非シリアのアラブ人から、国外へ出て行けと脅迫を受けたことを紹介した。

7月15日付け記事(末尾の段落)。
http://thawra.alwehda.gov.sy/_View_news2.asp?FileName=19849828320120714234637
http://megalodon.jp/2012-0716-0541-33/thawra.alwehda.gov.sy/_View_news2.asp?FileName=19849828320120714234637

・・・安保理決議に基づく正式な任務として来ている人に向かって、パスポートを持たずに密入国した不良外国人が、一体何を言っているんだ、という話ですね。1日も早く殺してください。基本的人権の前にパスポート。同情の余地なし。

http://hibikan.at.webry.info/201207/article_94.html
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/559.html#c10

コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
16. 2012年7月17日 06:15:42 : 18kjMdRzSk

 かつて軍部が最も警戒したのは社会主義者ではなかった。彼らは裏返しの国家主義者なので、拷問すれば簡単に「転向」する。戦争の遂行にとって一番邪魔なのは、大衆に迎合しないで軍部の勇ましい話に水を差す瀧川幸辰、美濃部達吉、河合栄治郎などの自由主義者だった。

 こうした自由主義者を攻撃したのは、蓑田胸喜である。今となっては忘れられた人物だが、戦前にはその影響力は強く、彼の主催する雑誌「原理日本」が国賊として糾弾した瀧川や美濃部や河合などは職を失い、蓑田の「日本主義」は皇道派青年将校の精神的支柱となった。戦前の日本を暴走させたのは軍や官僚機構の中枢ではなく、蓑田が尖兵となり朝日新聞などが迎合した「草の根ファシズム」だったのである。

 最近の反原発運動に感じるのも、蓑田的な気味悪さだ。例えば「原発業界御用学者リスト@ウィキ」というウェイブサイトでは、低線量被曝のリスクは小さいと政府に助言する山下俊一氏(福島県立医大)や中川恵一氏(東大)を激しく攻撃している。その理論は「政府から研究費をもらっている→御用学者だ→御用学者の主張はすべて間違っている」というものだ。

 これは蓑田が日本主義に反する言論をすべて「資本主義の下僕」や「官僚機構の傀儡」として排撃したのと同じく「自分の考えと違う奴は悪者だから、悪者の言うことはすべて間違っている」という循環論法である。こうしたデマゴーグは、戦前でも主流ではなかった。蓑田は慶応予科の講師をしていたが退職を余儀なくされ、主流のアカデミズムへのルサンチマンを募らせた。山本太郎氏のような反原発芸能人も、ナンセンスな言動のために干されたのを「正義が迫害された」と思い込む。

 面白いのは、蓑田も山本氏も官僚機構を激しく否定しながら、その論拠は天皇に対する「不敬」や「国の決めた安全基準を守っていない」という国家への妄信だということだ。山下氏も中川氏も、その国の基準に疑問があると言っているのだが、反原発派にとってはそれは「不敬罪」なのだろう。このように「国に依存しながら国を攻撃する」のが、戦前から変わらない国家社会主義者の習性だ。

 蓑田と反原発運動に共通するのは、強烈な否定への情熱である。これは「今のままでは日本は没落する」という多くの人々のフラストレーションを代弁しているため、共感を得やすいが、建設的な代案を出すわけではない。これは近衛兵や全共闘とも同じで、反原発運動が提唱するのも「原発ゼロ」や「自然エネルギー100%」などの夢物語だ。

 もう一つの共通点は、感情の論理に対する優越である。蓑田は「人生の原理は我らの実人生に於ける内的直接的経験によっての心証革新であって自然科学的抽象概念ではない」と、信念が科学に優越するとした。これは「科学的には低線量被曝に危険性はなくても子供が心配だ」といって「リスクゼロ」を求める放射能ママと似ている。

 ファシストは私利私欲のためにやったのではなく、「正義の味方」だった。現代から見ると蓑田の主張は荒唐無稽だが、当時は天皇機関説を排撃する彼の主張は、天皇の尊厳を守る正義の論説として世論の圧倒的な支持を受けたのだ。非科学的な「正義」を語り、「原子力村」を攻撃する山本太郎氏に喝采する自由報道協会などのウェブメディアは、「原理日本」に似てきた。幸いそれは1930年代のように戦争という形の破滅にはつながらないが、原発を止めて電力コストを数兆円引き上げ、日本経済の破滅を早めるだろう。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c16

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
96. 2012年7月17日 06:17:36 : txKoq6KBVw
>>95
このおばあさんの場合
「進み具合」が異常なんでしょ。
何が言いたいんですか?
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c96
コメント [戦争b9] 首都で最も激しい戦闘=反体制派、政権中枢に迫る−シリア  時事通信 ダイナモ
11. 2012年7月17日 06:23:43 : BE8BdZseiM
>>06
自分の思考力がネトウヨレベルと自覚できていれば
別になんだっていいよ
まあせいぜいがんばれやw
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/559.html#c11
コメント [スポーツ1] オルフェーヴル、凱旋門賞はスミヨン…新コンビで参戦決定(スポーツ報知) BRIAN ENO
01. BRIAN ENO 2012年7月17日 06:26:56 : tZW9Ar4r/Y2EU : yhmbAsnuyo
騎手池添の人間性とオルフェーヴルの迷走
http://www.asyura2.com/09/sports01/msg/396.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2012 年 3 月 19 日 08:20:03: tZW9Ar4r/Y2EU
http://www.asyura2.com/09/sports01/msg/403.html#c1
コメント [原発・フッ素25] 福島の妊婦、7人中5人がダウン症や奇形児、流産の恐怖(福島県は「死灰の街」になった) こーるてん
197. 2012年7月17日 06:27:30 : XbrB9lNUPs

<194. 2012年7月16日 21:45:55 : g6X2g2Yyik
>何が正しいかは、各自が判断すればよいが、「強制退去処分にして欲しい(書込み不能状態に)」は無法である。
誰に対しても強制退去!と言っているわけじゃない。


誰に対しても強制退去を言ってはいけない、のである。

誰かの主張が違うと思えば反論するか、無視すれば済む話で、強制退去など絶対にしてはならない。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c197

コメント [原発・フッ素25] [速報]7.16集会。空前の規模の人が代々木公園に!山本太郎「これはひとつの事件です」(秋場龍一) 盗電マン
17. 2012年7月17日 06:28:13 : qKk2vXXTGk
>>16「ファシストは私利私欲のためにやったのではなく、「正義の味方」だった」
底が丸見え。こういうのが一番タチが悪い。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/640.html#c17

コメント [原発・フッ素25] 原発事故後 鳥の生態数減少 (NHK)  赤かぶ
04. 2012年7月17日 06:30:05 : txKoq6KBVw
爺ちゃんの家にはツバメが毎年巣を作ってた。手が届きそうなくらい低い送電線にツバメが七匹くらい止まっていて、キュルキュル鳴いてて、可愛かった。
それが去年の夏には二匹くらいしか来なくなり、今年はとうとう一匹もいなくなってしまった。
俺より爺ちゃんの方ががっかりしているよ。

やっぱ異常だよね。そう思う。

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/649.html#c4

コメント [スポーツ1] オルフェーヴル、凱旋門賞はスミヨン…新コンビで参戦決定(スポーツ報知) BRIAN ENO
02. BRIAN ENO 2012年7月17日 06:30:27 : tZW9Ar4r/Y2EU : yhmbAsnuyo
>勝つためにはどうすべきかと、皆で協議した結果です。

>阪神大賞典の逸走、天皇賞・春での大敗

乗り替わりが遅すぎたが・・
池添も、日本や世界に赤っ恥をかくこともなくなった・・

良かったな!池添・・!

http://www.asyura2.com/09/sports01/msg/403.html#c2

コメント [戦争b9] 首都直下地震想定し演習=迷彩服で区役所派遣も−震災後初、実動訓練・自衛隊(時事通信) tk
02. 2012年7月17日 06:36:56 : UbA8JNyq16
トモダチ作戦首都バージョン、の予行演習では?
沖縄はユスリタカリの名人だって顰蹙買った直後だったから、アメリカ軍は去年の震災をグットタイミングだと思ってるだろう。

こないだの市街地での行進といい、最初は、何でビルとアスファルトの中でわざわざ迷彩柄の必要があるんだ?と思ったが。逆に、遠くからでも目立つための迷彩だな。
『国民の安全安心のために頑張ってますよー!!私達は自衛隊ですよー』と言うアピールなんだろう。
地味な作業着で、水道局の職員とかと間違えられないように。
去年の震災のあとも、案の定『やっぱり自衛隊は必要だ!!』みたいな本が出た。災害救援に、バカ高い戦闘機が要るのか?と思ったが。
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/560.html#c2

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
97. 2012年7月17日 06:39:20 : 6aSCZwN2GQ

 国際被ばく医療協会名誉会長で、長年にわたり、チェルノブイリ原発の周辺での診療と医療活動に従事した経験を持つ長滝重信・長崎大名誉教授は、『週刊新潮』(2011年9月1日号)誌上で、「我々の診療チームは合計12万人ほどのセシウムを被ばくした疑いのある現地の子供たちを診察したが、健康被害は全く認められなかった。子供たちの中には相当に大量のセシウムが体内に認められた例もあったが、2006年に発表された国連関連のWHO(世界保健機関)など国際機関とロシア、ベラルーシ、ウクライナ各国が共同で発表した被害報告書で、セシウムによる健康被害がなかったことが確認されたほか、2011年2月に発表された国連科学委員会の報告書でも、甲状腺がん以外の放射線被ばくに起因する健康影響の科学的根拠はないと結論付けられている」と述べておられる。

 長滝名誉教授によれば、この2つの国連機関や関係国が関与して作成された報告書は綿密な調査に基づき、優秀な人材が作成に関与しており、その信頼度は極めて高いと判断されるという。

 この2つの報告書によって、福島原発の10倍近いと推定される放射性物質を放出したというチェルノブイリ原発事故による一般の人々の健康被害が、死者9ないし15人程度とされる小児甲状腺がんによる犠牲者以外は無かったことが確認できたと言える。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c97

コメント [雑談専用40] この世にキリスト教がなかったら、どれだけ世界は平和で爽やかな社会になるだろうか 高橋是清会
31. 2012年7月17日 06:41:17 : OEiZ4LirGI
キリストだけのせいにするのはどうかと思うし、さらに宗教だけを宗教とするのもどうかと思う。

宗教は宗教だけなんだろうか?免税措置が多いのは宗教だけだけど
宗教だけが宗教なんだろうか?
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/120.html#c31

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
98. 2012年7月17日 06:42:54 : h0dFZ1NVfQ
放射能との因果関係の証明は?
77歳は老化の方が原因と考えた方が現実的

何か最近、放射能と無理につなげる煽りが多いので疑問を感じる。
放射能が原因と証明出来ない状態で騒ぐのは煽り行為と見なされる。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c98

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
99. 2012年7月17日 06:49:33 : vagsGQj2VI
>>96
>「進み具合」が異常なんでしょ。

まさにそのとおり。>>58で浅見真規氏が統計をとれ、と言ってますが、ポイントを
はずした指摘です。

痴呆症は進行度合いがわかっていて、非常に短い時間に悪化したとすれば、なにか
異常があったのです。それだけでは、放射能とは断言できないかもしれない。しかし、
貴重な情報であることは、間違いない。>>23紹介のニュース(東北の被災地で認知症が
深刻化)も含めて考えると、放射能の影響は明らかともおもえます。なぜなら、過去の
大災害の事例では、心臓病の増加もそうですが、このような痴呆症の深刻な悪化と
言う事態は起きていないからです。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c99

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
100. 2012年7月17日 06:50:55 : gPEDAU5pK2

 個別の1例だけで断定することはできない。因果関係を調べるには疫学調査が必要である。

http://www.rea.or.jp/ire/
この「低線量放射線による人体への影響に関する疫学的調査」は、文部科学省から委託を受け、(公財)放射線影響協会が調査を実施しています。


疫学とは

 疫学とは、人間集団の中で病気がどのようにおこっているのかを調べ、病気の予防や健康の増進に役立てようとしている学問です。
 疫学では、まず病気がいつ、どこで、どんな人達におこっているのかを調べます。さらにこれらの情報を基にどのような要因(例えば、喫煙、飲酒、放射線など)がその病気の発生に関与しているかを明らかにし、病気予防に役立てます。

放射線疫学調査とは

 放射線疫学調査は、放射線を受けた人の集団でどのような症状や病気がどのような頻度で発生するか、健康への影響を明らかにする調査です。このような調査は放射線を取扱う職業人や一般の人々に対する放射線被ばくによるリスクをより少なくする有効な対策を見つけだすために役立ちます。放射線を取扱う職業人に対しては、健康への影響を正当化と最適化の原則に基づいて放射線の被ばく線量を適切に管理するための基礎資料を提供できるようになります。
(公財)放射線影響協会が文部科学省から受託している放射線疫学調査では、原子力発電施設などで働く人を対象に、低線量・低線量率の放射線を受けることによる健康への影響について調べています。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c100

コメント [エネルギー2] 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度施行、期待外れか MR
02. 2012年7月17日 06:53:10 : fsUEISrd72
〉01
発送電分離はこれからだが、無限に上がり続けることは
あるまい。
ただし、10万年単位の核廃棄物処理費用ならほぼ無限!
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/701.html#c2
コメント [経世済民76] 辛坊治郎氏 日本がギリシャ以上の「阿鼻叫喚」がくる時を憂う (週刊朝日)  赤かぶ
43. 2012年7月17日 07:03:17 : QmHh8nOLco
中国人民元が日本の大銀行へ侵攻。まさしく、現代版の元寇です。
http://www.asahi.com/business/update/0715/TKY201207140619.html


三井住友銀が人民元建て預金 メガバンク初、23日から

 三井住友銀行は、個人向けに人民元建て外貨預金の取り扱いを始める。法人向けには人民元建ての融資を始め、毎日の取引レートをドルやユーロと同じように公表する。6月に円との直接取引が始まったのを機に、人民元建てのサービスを広げる。

 メガバンクでは初となる人民元建て預金は、23日から受けつける。普通預金と定期預金(最大1年)があり、1年ものの定期預金の金利は年1%超を見込む。ただし、預けている期間中に円高になれば、元本割れの恐れもある。将来的な人民元の値上がりを予想し、人民元建てで預金したいという声が多かったという。

 人民元取引は、中国からの持ち出し規制などが障害だったが、2010年に香港でオフショア(非居住者向け)市場ができ、今年6月には東京市場で円と元の直接取引ができるようになった。このため、一般からの預金にも対応できると判断した。
http://www.asyura2.com/12/hasan76/msg/869.html#c43

コメント [経世済民76] 辛坊治郎氏 日本がギリシャ以上の「阿鼻叫喚」がくる時を憂う (週刊朝日)  赤かぶ
44. 2012年7月17日 07:04:07 : QmHh8nOLco
中国メディア、丹羽大使の一時帰国は「抗議」 尖閣問題
http://www.asahi.com/international/update/0716/TKY201207160272.html

 玄葉光一郎外相が丹羽宇一郎・駐中国大使を一時帰国させたことをめぐり、中国メディアは16日、「野田佳彦内閣が中国に強硬な姿勢を示し、民族主義的な勢力の機嫌を取る狙い」(新京報)などと、尖閣諸島(中国名・釣魚島)を巡る中国への「抗議」との見方を伝えた。

 同日、北京に帰任した丹羽大使は空港で記者団に「(玄葉外相と)よい話し合いができた」と述べるにとどめた。

 中国外務省は公式の反応を出していないが、同省関係者は「中国側の対日政策の詳細について報告を受けたかった」(玄葉外相)との日本側の説明に対し、「額面通り受けとめるわけにはいかない。真意は次の行動で見定める」と朝日新聞記者に話した。(北京=林望)
http://www.asyura2.com/12/hasan76/msg/869.html#c44

コメント [原発・フッ素25] 森ゆうこ議員Twitter「やっぱり・・・」 関西電力の火電停止は電力余剰だった !  thai_suki
33. 2012年7月17日 07:04:29 : vagsGQj2VI
ここのところ、電気料金の燃料費調整額がバンバン上がっている。

この燃料費調整額というのは、wikipediaによると、究極の総括原価方式だと言う。

総括原価方式というのは、いくら経費がかかってもそれに応じた利益を得られると言う
この世のものとは思えない、電力会社にとっておいしい制度だ。

それで、関電の前会長のように10億円もの退職金を手にできたのだろう。

その総括原価方式を最高度に電力会社に有利にしたのが、燃料費調整額の仕組みな
わけだ。そして、もう高すぎて企業からもうけをとれなくなった、電力会社は一般
家庭から、さらにむしりとろうとしている。

>>32のような工作員がわいてくるが、>>30の言うように電力会社の自由化しかない
だろう。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/592.html#c33

コメント [原発・フッ素25] ((100%事実 拡散希望))フクシマを食べて応援と言っていた女性が脳障害になり、大変な事態に・・ てんさい(い)
101. 2012年7月17日 07:08:17 : 2lysUm3986
一つの事例のみで、放射線怖い


       科学的根拠より、感情論、雰囲気での投稿で

       違和感を感じます。

       阿修羅の異常な、削除、投稿出来ないは、

       情報誘導であり、工作員と言われてもおかしく無い
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/622.html#c101

コメント [原発・フッ素25] 武田 邦彦 『 節電なんてやめちまえ ! ! 』 2012.07.14  赤かぶ
20. 2012年7月17日 07:08:52 : vagsGQj2VI
↑ うん。そう。

企業は一般家庭より相当安い電力を使っているのに、節電をして、30,40パーセントの
電力減を果たしているそうだ。これが明るみにでてくると、原発が必要ないことは
はっきりしてしまう。

原発推進派(武田氏もそうだが)は相当の危機感を抱いている。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/604.html#c20

コメント [戦争b9] オスプレイ配備を葬り去った朝日の大スクープ  天木直人  赤かぶ
15. 2012年7月17日 07:12:58 : QmHh8nOLco
マルキスト中国やイスラムイラン連中の屁理屈だ。

マルキスト中国やイスラム勢は米軍及び国際部隊で殲滅させるべきだ。
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/558.html#c15

コメント [原発・フッ素25] 菅首相「元公設秘書」が発する奇々怪々 「がれきが拡散すれば賠償逃れになる」? (J-CAST)  赤かぶ
13. 2012年7月17日 07:14:21 : vagsGQj2VI
>>12
>工作員が頻繁に邪魔をする。

お互いこつこつやっていきましょう。
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/612.html#c13

コメント [原発・フッ素25] 山本太郎に加藤清隆時事通信解説委員『反原発運動の一番後ろに控えている連中。彼らは極左の団体』 動画文字起こし  赤かぶ
58. 2012年7月17日 07:14:26 : Oj0FZzZziw

 福島原発事故以来、日本国内では原発をまるで魔女狩りの対象のように見なして、極めて危険な存在と見なす風潮が高まっているが、「危険」と表現されるものについて分析し、「原発は危険」という意味について、精密に分析したい。

 人が危険と感じる度合いと、科学的・客観的に鑑定した危険度とは異なる場合が多い。

 統計的に、客観的に考えれば、ニューヨーク=ワシントン間の往復には、1970年代にはイースタン・シャトルと呼ばれ、その後、複数の航空会社が運航に参画した航空便の方が時間的にずっと早く、かつ、安全であろう。

 それでも、地上を走行するという安心感と空中を飛ぶという精神的な不安を考えると、たとえ統計的に、科学的に考えると飛行機の方が安全と判断されても、心情的に鉄道便を選ぶ人もいるのが実情である。

 発電用とされた初の原発が旧ソ連で1954年6月に運転を開始して以来、世界に500程度の原発が存在しているが、その運転の故に公衆に死者が出たというケースは、1986年のチェルノブイリ原発事故で甲状腺ガンにより15名の若年者の死が伝えられたのみである。1985年8月12日、日航機の東京=大阪間の墜落事故で520名もの死者が生じた事故、石炭鉱業の専門家が世界の炭鉱事故で毎年、中国だけでも少なくとも3000名程度の死者が生じていると推定している時、原発は極めて安全なエネルギー供給手段であると、統計的には判断される。これは反原発論者の武田邦彦・中部大教授も認めていた通りである。

 原発事故に際する放射線被ばくの健康面への影響について、放射線医学の専門家たちの中には、福島原発事故に際して取られている対応は、慎重すぎるほどであり、早期に原発周辺に人々がより自由に帰れるようにすべきだと論じている専門家もいる。

 もしも日本中の原発を停止させ、原発の代替として最も現実的な石炭火力を増設するならば、日本国内のCO2排出量は増加して、京都議定書による国際的約束が守れない。さらに、日本のCO2増加による国民の健康面への悪影響が危惧されるのみならず、気温の上昇で、台風や集中豪雨の増加という悪影響が生じる恐れがある。つい最近まで、日本国内ではCO2削減が一つの国家的目標のように位置付けられ、庭のゴミを燃やす際にも近隣から抗議の声が発せられるほどであった。

 原発の運転による潜在的な放射線量の増加と石炭火力の増設によるCO2排出量の増加と、どちらが国民の健康に悪影響を及ぼす可能性が高いか科学的に客観的に判断すべきである。

 これまでの世界的な原発運転経験から見て、原発は十分に安全であると見なし得るが、国民の間に人気がないから、脱原発に進むべきで、代替えとしては、国民により受け入れられやすく、かつ、実績がある石炭火力を選ぶべきだというのは、あまりにも安易な態度だと言わざるを得ない。


http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/628.html#c58

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