やはり小沢一郎は壊し屋だったか。
嘉田の未来の党を崩壊に追いやったわけだ。
この男はいったい何がしたかったんだろう。
岩手でも自分の選挙区以外の影響力は激減であり、もはや過去の人であることを改めて確認することになった。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20121216-1060545.html
日本未来の党、議席大幅後退/衆院選
日本未来の党は選挙前勢力の62議席からの大幅減が決定的になり、今後党としての存在感が低下するのは必至だ。飯田哲也代表代行、山田正彦副代表ら党幹部も小選挙区での敗北が確実。嘉田由紀子代表が前面に出て「卒原発」や消費税増税凍結を訴えたものの、後援会組織など選挙基盤が弱い候補が多く十分に支持が広がらなかった。
小沢一郎前衆院議員は裏方に徹し「小沢色」を極力薄めて選挙戦に臨んだ。その結果、第三極勢力の中で埋没し既成政党に対する批判票の受け皿になることができなかった。第三極勢力同士が競合する選挙区も目立ち「非自民票を食い合った」(若手)ことも響いた。
小沢氏も終盤に地元の岩手県に入りてこ入れに奔走したが、優勢は自身の4区だけで「小沢王国は崩壊した」との声もささやかれている。
衆院選後も原発の早期停止と増税凍結を政策の柱として掲げ、賛同する党による連携を強化する構え。来年の参院選を見据え、嘉田氏の国政進出に期待する向きもある。(共同)
[2012年12月16日20時40分]
http://www.asyura2.com/12/senkyo141/msg/287.html

















「こんなに遅くまで待っていただいて、ありがとうございました」
9月30日の昼下がり、67年ぶりに市民が取り返した普天間基地ゲートの穏やかな午後が、機動隊によって粉々に毀されました。子どもの見ている前で、さっきまで話していた大人達は、引きちぎられ、足蹴りされ、なぐられ気を失いました。










得票数と議席数のギャップ(小選挙区)⇒
衆院選では、原発政策とともに大きな争点だった消費税増税や憲法九条でも民意と選挙結果に隔たりのある結果となった。本紙が公示直前に行った世論調査と、東京都の二十五選挙区に立候補した百三十四人を対象に行ったアンケートを比較するとその差は歴然としている。
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