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2026年3月27日14時39分 〜
記事 [カルト51] parstoday、イスラエル保健省、負傷者五千人。多分、死亡五千人以上。最低でもガザ虐殺を上回るべきだ。
ガザ虐殺を鼻で笑っていた連中だ。
イランは気の済むまで仇討ちすればいい。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/451.html
コメント [政治・選挙・NHK299] 小泉進次郎防衛相が珍しく怒る「看過できません」れいわ議員の予算委での発言に抗議(日刊スポーツ) 達人が世直し
13. たぬき和尚[2848] gr2CyoKrmGGPrg 2026年3月27日 14:42:43 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2439]
防衛装備品を「人殺しの武器」と呼んで何が悪いんだ? 普通に暮らしている人の感覚はみんなそうだよ。すっとぼけた怒りを発しているんじゃねえよ😠
それでいて、理由も道義もないイラン戦争はタコ市とともに支持しているんだからな。親父譲りのクソだ。クソ親父はブッシュのイラク戦争を世界で最初に支持したが、結果はおよそ30万人以上の死者が出て500万人が難民となった。

イケメン仮面の能無し防衛相・チンジロウ。横須賀のろくでなし親子に激しい怒りを覚える。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/391.html#c13

コメント [政治・選挙・NHK299] 石丸新党「再生の道」が完全オワコン化…結成時からの主要メンバーも離党、かつてのフィーバーはどこへ?(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
18. モブキャラ[779] g4KDdYNMg4ODiQ 2026年3月27日 14:45:00 : GDZwiyo7iU : Nm10R3ZMUHRTcVU=[2442]
SNS選挙の戦術や,新興宗教勢力からの人員動員戦術の実験台だったのか。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/392.html#c18
コメント [戦争b26] 追い詰められたトランプ大統領は5日間に戦況を変える秘策があるのだろうか?(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
45. アラジン2[9962] g0GDiYNXg5My 2026年3月27日 14:47:20 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3119]
>>43
>トランプ大統領「イラン発電所への攻撃をさらに10日間延期」

おお、これでまた市場操作でトランプの家族やお仲間が儲けるわけですね!
>>25 参照。

イランと交渉もしてないくせに交渉しているという
オオカミ少年トランプの嘘は、あと何回有効なんだろーか?
たぶんトランプ信者(Qアノン、MAGA)が絶滅しない限り有効なんだろーね。



http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c45

コメント [カルト51] テレ朝、イラン自民友好議連が総会。岸田は高市降ろしに着手する事だ。 小沢内閣待望論
2. ___[313] gVGBUYFR 2026年3月27日 14:49:43 : Eaah5rySEQ : cldjQzdxQmM4TUE=[23]
アジア記者クラブ(APC) reposted

熊埜御@れいわ新選組 🐾🐈‍⬛#消費税撤廃
@NeoraKumanomi
これだから岸田は信用してはいけない。

しかし、そんな岸田でも高市よりマシという現実が痛い。

非常に痛い。

Quote
アジア記者クラブ(APC)
@2018_apc
·
4h
2023年2月末に離任した中国の孔鉉佑駐日大使からの面会要請を首相の岸田文雄は断った。しかも2度目。他国の大使には会っている。今回の自衛官侵入事件への日本政府の対応も、こうした中国に対する敵意とも取れる対応の延長線上にある。 x.com/teihen801/stat…
11:02 AM · Mar 27, 2026


http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/450.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
30. 夜盗虫[3823] lumTkJKO 2026年3月27日 14:58:22 : 6U8mKOQ8ic : RDB5aml3Q21idi4=[15]
>29

それ共産党のスローガンでしょw
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c30

コメント [カルト51] parstoday、イスラエル保健省、負傷者五千人。多分、死亡五千人以上。最低でもガザ虐殺を上回るべきだ。 小沢内閣待望論
1. ___[314] gVGBUYFR 2026年3月27日 15:02:33 : Eaah5rySEQ : cldjQzdxQmM4TUE=[24]
Megatron
@Megatron_ron

速報:
🇷🇺🇮🇷🇺🇸ロシアのラブロフ外相は「我々はイランに軍事装備を供給しているが、情報を提供しているわけではない。米軍基地の座標は誰もが知っている。アメリカは自軍を撤退させたことで、何が起こるかを知っていたことを証明した。この冒険を始めたことで、彼らはアラブの同盟国を見捨てたのだ」と述べた。

@upholdreality
午前8時13分 · 2026年3月27日

http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/451.html#c1

コメント [カルト51] parstoday、イスラエル保健省、負傷者五千人。多分、死亡五千人以上。最低でもガザ虐殺を上回るべきだ。 小沢内閣待望論
2. ___[315] gVGBUYFR 2026年3月27日 15:07:56 : Eaah5rySEQ : cldjQzdxQmM4TUE=[25]
The Resonance
@Partisan_12

元CIA職員のジョン・キリアコウ氏が衝撃的な発言:「(JFK暗殺に関する)1万件の文書が存在するが、(トランプ氏によって)決して公開されることはないだろう。なぜなら、それらの文書はすべてイスラエルを直接指し示しているからだ。」
午前1時08分 · 2026年3月26日

http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/451.html#c2

記事 [カルト51] 藤原、イラン軍、控え目な数字で、米兵五百人死亡千人負傷、イスラエルの官邸は機能不全、モサド壊滅、兵士は戦意喪失。
イランはイスラエルと米国が白旗を挙げるまで報復の手を緩めぬ事だ。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/452.html
コメント [カルト51] 日テレ、マドロウ大統領、訴訟却下求める。拘束前に戻し、トラこそ裁判にかけるべきだ。 小沢内閣待望論
2. タミフル[146] g16DfoN0g4s 2026年3月27日 15:41:48 : WBuNCcHGRU : ZXVjVkdEZ1VMZGM=[111]
そもそも国際法違反の違法な逮捕なので、国際刑事裁判所(ICC)の裁判にかけることすらできないというね。

ネタニヤフもペド・トランプも国際刑事裁判所で裁かれるべきだろう。まあ、トランプは大統領職から退けば逮捕されると思うが。アメリカ司法が腐っていなければね。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/443.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
31. 憂国のリベラル[97] l0qNkYLMg4qDeIOJg4s 2026年3月27日 15:47:25 : Rhvn4jHveA : NVV6OTlYUlNpSDI=[227]
 さすがに我が国初の女性総理大臣のことだけはある。
 日本文化を世界に広めるに当たって恐らく歴史に残る貢献をやってのけたと言
っても過言ではないのではないか。

 Sushi-tempura-gomasuri
 Fujisan-geisha-gomasuri

 なんと「ごますり」を国際的に通用する日本語に押し上げてくれたとは(笑)
 今年はどこかのプロ野球の助っ人外国人が、ホームランを打ってベンチに戻っ
てきたときに、手でゴマをするパフォーマンスを決めポーズにしてくれるのでは
ないだろうか。
 高市シンパの岩盤保守層は、どう思ってるのか聞かせてくれないか?

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c31

コメント [戦争b26]
46. アラジン2[9963] g0GDiYNXg5My 2026年3月27日 15:48:47 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3120]
<■132行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
インド報道。日本語字幕設定してご覧下さい。

アラブ首長国連邦(UAE)の米軍基地が3/26 の夜、イランに攻撃された。
米軍基地とその関連施設はイランの攻撃の標的となった。
攻撃にはミサイルとドローンが使用されイランは作戦は完全に成功したと発表。

■’387 Missiles, 1826 UAVs’ Fired At UAE In Op True Promise 4;
Iran Launches Fresh Attack On US Ally
「トゥルー・プロミス4作戦」でUAEに向けてミサイル387発、
無人機1826機が発射される。
イランは米国の同盟国に対し新たな攻撃を開始。(2026/3/27)
https://www.youtube.com/watch?v=evbhVYv_Uzo



●動画解説の日本語翻訳:

イラン革命防衛隊(IRGC)は、作戦「トゥルー・プロミス4」の第83波の一環として、
アラブ首長国連邦(UAE)にある米国関連のアル・ダフラ基地を攻撃したと主張した。
UAEは攻撃を確認し、
防空システムが弾道ミサイル15発とドローン11機を迎撃したと発表した。

当局は、事態の悪化が始まって以来、
数百発のミサイルと無人機が攻撃に使われたことを明らかにした。
死傷者には、軍関係者と複数の国籍の民間人が含まれ、169人が負傷した。
UAEは、地域全体で緊張が高まる中、主権を守ると誓っている。

●動画コメントの日本語翻訳:

@m.aatifansari11
イラン兄弟よ、『真の約束』が達成されるまで止まらない。

@mohammadismail7687
イラン🇮🇷🇮🇷🇮🇷🇮🇷🇮🇷🇮🇷、よくやった

@mamacryright5740
多分、ここがアメリカ軍の隠れ家だからでしょう?!

@anamika-m5m3s
善意の人々に、人類🙏を支持するためにイランと共に行動するよう強く呼びかけます

@NewWorldOrder-mz9nr
イラン🇮🇷、お疲れ様! !️❤🌏❤

@yellow13foxtwo
米軍は基地が爆撃された後、民間のホテルやオフィスの使用をやめなければならない...

@mhotsheds7314
イラン💪💪💪💪💪💪💪♥️♥️♥️♥️♥️♥️

@AndrzejPiotrowski-l2o
あの場所から連れて行け!!

@mhotsheds7314
アルハムドリッラー❤❤❤❤❤❤

@ТимурГ-з1у
Очередные бредни ИИ (翻訳:AIに関するさらなるナンセンス)
😂😂😂😂😂😂😂😂

@RichardMaginnis
ゼファニアヤ章2章4節 聖書は「私は預言を信じる」と教え、
イラン🇮🇷の強い姿を見👀よ、👀イラン🇮🇷がガザを焼き🔥払うように去ったこと、
そして神の祝福を皆に祝福あれと

@recklesswarrensburg
🇮🇷🇮🇷🇮🇷❤️💪🏿

@siamims4841
イランは常にスンニ派世界とアラブ世界にとって脅威である。
米国は彼らのためにあらゆる汚い仕事をしている...

@raziazahid8449
ALLAH PROTECT INNOCENT CIVILIANS
(翻訳:アッラーよ、罪のない市民をお守りください)

@KASE-k9b
西洋ではこれを「巻き添え被害」と呼び、亡くなった2人の兵士は無実ではなく、
イスラエルとアメリカを守り守るためにジェノサイドを続けていた

--------------------------------------------動画コメント終了

このインド報道を見て >>44 を読むと
トランプのデマ吐きっぷりに爆笑する。

イランは湾岸諸国から米軍基地が無くならない限り、戦争を止めないだろう。
二度とアメリカとイスラエルにイランを攻撃させないために。
そして湾岸諸国は、米軍基地が自国の防衛には役立たずで
逆にそのせいで攻撃を受け、自国の脅威にしかならない事をを思い知るだろう。



http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c46
記事 [医療崩壊14] ファウチ博士 「人々の生活をあえて困難にすれば、接種を受けるようになる」  (Fox / トッポ訳) 
https://x.com/w2skwn3/status/2036733889218240858
(トッポ) 動画 3分10秒
ファウチの本音、ついに音声で暴露されました !!
これ、かなり衝撃的な内容です

マイケル・スペクター著のオーディオブックに収録されたインタビューで、
ファウチ自身がこう語っていたんです。

「人々の生活をあえて困難にすれば、彼らは下らないイデオロギーを捨てて
接種を受けるようになる」

これ、国民を守る立場の人間が言った言葉ですよ。

アマゾン、フェイスブックをはじめとする大企業に
「雇用条件としてワクチン接種を義務付けさせる」、大学にも「入学条件にする」、
そうやって逃げ場をなくすことが狙いだったと。

これは議会の公聴会でも追及されています。

ESPNのアリソン・ウィリアムズさんは、妊娠を希望していて、
専門医と相談のうえ接種を見合わせる判断をしていました。

それなのに、ワクチン義務化に対して免除を求めたことを理由に解雇されたんです。

議員はファウチに直接こう言いました。
「あなたが生活を困難にしたからです。あなたの発言そのものの結果です」
「神から与えられた自己決定権を、あなたは踏みにじった」と。

アメリカ国民が嫌っているのは科学ではありません。自由を奪われることです。

マスク、休校、ワクチン義務化、そしてこの恐怖による支配が、
公衆衛生機関への信頼を完全に破壊しました。

議員のこの言葉が全てを表していると思います。

「ファウチ博士、あなたは恐怖博士に成り下がった。恥を知りなさい」
この怒りは正当だと思います

なんで逮捕されないんでしょうね???

2:16 AM Mar 25, 2026

-----(引用ここまで)----------------------------------

さすがに日本と違って米議会の追及は厳しいですね。

大勢の人が亡くなっているのですから、当然と言えば当然ですが。

本当になぜ逮捕されないのか不思議ですね。

偽証罪だけでも逮捕できるはずです。

(関連情報)

「ファウチ博士等がウソをついたこと (Liz Churchill / 福田世一訳)」
(拙稿 2025/1/26)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/444.html

「ファウチ博士とCOVID-19の高官に対する刑事告発請求が7つの州で提出される 
(Nicolas Hulscher / アーロン大塚訳)」 (拙稿 2025/4/11)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/593.html

「ファウチが犯した犯罪の一部  (ロバート・F・ケネディ Jr / Alzhacker訳)」
(拙稿 2024/11/17)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/273.html

「P.マッカロー博士 『アンソニー・ファウチ、ラルフ・バリック、ピーター・ダザック、
石正麗は共謀して新型コロナウイルスを作り出し、世界を欺いた』 
(Fox News / 連新社訳)」 (拙稿 2024/6/17)
http://www.asyura2.com/23/iryo12/msg/690.html

http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/273.html
コメント [戦争b26] 追い詰められたトランプ大統領は5日間に戦況を変える秘策があるのだろうか?(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
47. воробей[2618] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月27日 15:59:09 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[720]
>>44
古くは「トランプはプーチンと組んでいる」に始まり、「ペンタゴンはトランプに忠誠を誓っている」とか未だ実用化できてもいない「量子コンピューター」とか近年では実現しそうにもない「NESARA」とか「GESARA」とか「借金漬けのアメリカ国民の負債が帳消しになる」とか七面鳥ドニー自身がDSに雇われて米大統領になっているのにもかかわらず「DSから没収された資金が国民に分配される」とか...
まあ、アメリカでは頭に毛が3本しかない頭Q太郎(Qアノン)とMAGA教団信者、日本では壺幸福系カルト(ネトウヨ)界隈で信じられている荒唐無稽なデマです。w

そう言えば、2020年の米大統領選で赤毛のナルシスト七面鳥ドニーが選挙で負けた時、この阿修羅掲示板でも信者がどこの誰ともわからないアメリカのツイッターデマを連投していた事を思い出しますね。
面白かったのは、赤毛のナルシスト七面鳥ドニーが選挙で負けた時、無関係なはずのアメリカで養われている法輪カルト系までが騒ぎ出した事。
これで連中の飼い主が誰であるのか芋づる式にわかりましたが、シオナチが計画していた大中東アジェンダ、グレーターイスラエル構想、そのためのエゼキエル戦争(イランとの戦争)が完全に失敗に終わりつつあるのが現在です。



http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c47

コメント [政治・選挙・NHK299] 「グローバルスキャン」をしてみると、日本だけが時間が止まっている 特別寄稿 浜矩子同志社大学教授(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
32. たぬき和尚[2849] gr2CyoKrmGGPrg 2026年3月27日 16:02:20 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2440]
<△24行くらい>
タコ市ババアは、自分の思うに夏くらいに体調不良で辞任すると思うな。

この夏は昨年以上の猛暑になるだろうと、気象予報が予測している。
リウマチの上に風邪で立ち上がれないくらい衰弱するような体力の人物である。
今夏の猛暑には耐えられないだろう。
懸案のイラク戦争も、4か月後はさらに泥沼の可能性が。日本にはさらなる過酷な要求が突き付けられる。

トランプはどうも戦争継続を渋り始めたようだ。6月には春先の喧騒が静まっているかもしれない。するとイスラエルでは予定通り総選挙が行われるだろう。
ネタニヤフは現在3つの汚職容疑で公判中であり、国民から白い目で見られている。総選挙ではネタニヤフ率いるリクード党の惨敗が予想される。するとネタニヤフの大統領解任も見えてくる。解任されれば直ちに有罪判決がくだり投獄だ。
トランプにとっては無二のパートナーが失われる。ネタニヤフが消えれば、イスラエル軍の猛攻撃も収まってくるのではないか。こうしてイラン側が戦争の勝機が見えてくる。
そうなればもろもろの案件でトランプは中間選挙で惨敗し、主導権を握った民主党が弾劾裁判をおこなうだろうからトランプは有罪判決がくだり下獄することになるだろう。任期途中で解任され、前代未聞の任期中の新大統領選が行われるのではないだろうか。

トランプが消えればタコ市の打撃は計り知れない。病が悪化しすっかり衰弱した時点で辞任表明となるだろう。となれば秋には新総裁(新首相)選が行われることになる。私の憶測では、岸田と石破の一騎打ちになると思われる。どちらが総理になるかははっきりいって分からない。さてどうなるだろうか?
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/376.html#c32

コメント [政治・選挙・NHK299]
1. 赤かぶ[261140] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:04:27 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[1]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK299]
2. 赤かぶ[261141] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:06:28 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[2]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK299]
3. 赤かぶ[261142] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:09:40 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[3]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK299] 「グローバルスキャン」をしてみると、日本だけが時間が止まっている 特別寄稿 浜矩子同志社大学教授(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
33. たぬき和尚[2850] gr2CyoKrmGGPrg 2026年3月27日 16:11:39 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2441]
32訂正


「ネタニヤフの大統領解任も見えてくる。」とあるのは「ネタニヤフの首相解任も見えてくる。」の誤りでした。



http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/376.html#c33

コメント [政治・選挙・NHK299]
4. 赤かぶ[261143] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:11:53 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[4]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c4
記事 [カルト51] 岩上ジャーナル、孫崎、イスラエルにはイランを壊滅させるだけの核はない。それ以前の一発でも撃てば世界に居場所を失くすし、それは米国も同じ。
それでも撃つというなら撃てばいい。
最悪の中のよりましではあるが、米中が撃ち合うよりいい。
使った国の末路を世界が知らしめるのも悪くない。
もっとも、使うタイミングを失した気がするし、イランが核に怯えなかった時点で、あまり意味が無くなった。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/453.html
コメント [政治・選挙・NHK299]
5. 赤かぶ[261144] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:14:30 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[5]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c5
コメント [政治・選挙・NHK299]
6. 赤かぶ[261145] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:15:48 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[6]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c6
記事 [カルト51] ケネディ暗殺と911がイスラエル絡みなら、米軍はイスラエルと戦うのが筋だ。
少なくとも、イスラエル軍と組むのは自己矛盾だ。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/454.html
コメント [政治・選挙・NHK299]
7. 赤かぶ[261146] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:18:15 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[7]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c7
コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
32. 屁理屈万歳[119] m5uXnYv8lpyNzg 2026年3月27日 16:20:26 : kj1t5MvUfk : MUhGMURzUnpWZnM=[1]
「Japan is back」って、
直訳すると、「日本は戻る」なんだよね。

高市はどの時代に戻りたいのか?

おそらく、バブル時代?
お立ち台で厚化粧女性が踊り狂っていた時代?
 
バブルなんて縁がなかったから、
おかげで、弾けても何の痛みもなかった。

絶対に戻ってほしくない時代は…
敗戦以前の日本帝国憲法時代。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c32

コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
33. 打倒!薛剣&山本太郎[28] kcWTfIFJ5UyMlYGVjlKWe5G@mFk 2026年3月27日 16:20:58 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[4220]
>>31

>岩盤保守層は、どう思ってるのか

教えてあげましょうか。

Fujisan-geisha-gomasuri

なんて、明治時代の「シンブン全盛期」の人間にしか通用しないですね。

今は、もう、シンブンはスタレ、テレビもスタレ、インターネットの時代なんですから。

そして、リベラルの「策謀」は、みな、バレバレになっているので、そんな

gomasuri

なんて言葉は、流行らないですね。

流行らそうという「詐術」はNHKくらいしか使えないが、そのNHKは高市のメスが入ることが分かっているから・・・

https://www.news-postseven.com/archives/20251018_2071008.html/2
>【テレビ局の“高市ぎらい”】原点にある総務大臣時代の「電波停止」発言 NHKも含めて戦々恐々とする現場

まあ、NHKも「そんな詐術」は使わないでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=XKU-SvJf-Ss
>地図の外側 日本放送協会ではなく、日本破壊工作協会に活動資金を納めさせていた。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c33

コメント [政治・選挙・NHK299]
8. 赤かぶ[261147] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:23:16 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[8]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK299]
9. 赤かぶ[261148] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:24:35 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[9]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c9
コメント [政治・選挙・NHK299] 小泉進次郎防衛相が珍しく怒る「看過できません」れいわ議員の予算委での発言に抗議(日刊スポーツ) 達人が世直し
14. 道化る愚か者[921] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2026年3月27日 16:25:07 : FVRO5D1a0M : ekVrMDlCUGhvSzY=[389]
人殺しの武器ガーで火病る小泉進次郎やにゃん太郎みたいな平和ボケしたお花畑弱者には理解出来ないだろうが合法的に人殺しが出来るからという動機で軍隊に入ろうとするのがいるんだよなぁ。トゥルースに向き合え弱者がよ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/391.html#c14
コメント [政治・選挙・NHK299]
10. 赤かぶ[261149] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:26:13 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[10]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c10
コメント [政治・選挙・NHK299]
11. 赤かぶ[261150] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:28:32 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[11]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK299]
12. 赤かぶ[261151] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:30:08 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[12]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c12
記事 [カルト51] CNN18、金、米国はテロ国家。米国とイスラエルがイランに負けた事で、中露北の核トリオが世界最強に昇格した。
日韓台は、極東米軍を追い出し、中露北の核トリオと安保を結ぶしかない。
その邪魔となる高市は排除すべきだ。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/455.html
コメント [政治・選挙・NHK299]
13. 赤かぶ[261152] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:30:47 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[13]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c13
コメント [政治・選挙・NHK299]
14. 赤かぶ[261153] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:32:54 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[14]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c14
コメント [政治・選挙・NHK299]
15. 赤かぶ[261154] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:34:40 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[15]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c15
コメント [政治・選挙・NHK299]
16. 赤かぶ[261155] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:36:37 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[16]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c16
コメント [政治・選挙・NHK299]
50. 格が違う[1] immCqojhgqQ 2026年3月27日 16:37:05 : B7wf6eJssk : QzdSb2NKaUF1ODY=[5]
<△22行くらい>

二足歩行ロボットと現れたファーストレディ。

このロボットがまたよくできていて、自然に歩いていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1166e29bb1f076c4fc1e4f9a02a1170039f22057

メラニア夫人、AI児童教育プロジェクト会議でヒューマノイドロボットと登場
3/26(木) 11:03配信


12
コメント12件


中央日報日本語版

メラニア夫人がロボットとともに各国首脳夫人らとともに「未来をともに育む」プロジェクトのグローバル会議に参加するため到着している。[写真 AP=聯合ニュース]

人工知能(AI)をはじめとする先端技術を活用して児童・青少年を教育する世界的プロジェクトを推進中のトランプ米大統領のメラニア夫人が25日、関連会議の公式行事にロボットとともに登場して注目された。

メラニア夫人はこの日ホワイトハウスで開かれた「未来をともに育む」プロジェクトのグローバル会議を主宰した。会議に先立ちメラニア夫人は米国で作われたヒューマノイドロボット「フィギュア3」とともに会場入りした。

ロボットは行事が始まると同時に「ホワイトハウスに私を招いてくれたメラニア夫人に感謝する。この会議に参加することになり光栄」と出席者のうち最初に発言した。続けて「技術と教育で子どもたちに力を与える歴史的プロジェクトの一員になることができてうれしい」と明らかにした後、英語と各国語で「歓迎する」とあいさつして退場した。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/384.html#c50

コメント [番外地13] あ 中川隆
40. 中川隆[-2693] koaQ7Jey 2026年3月27日 16:38:34 : xtixxyivto : T3Q0OXFkUlRNUWc=[2552]
『ザ・マネー』〜西山孝四郎のマーケットスクエア 2026年3月27日


http://www.asyura2.com/26/ban13/msg/110.html#c40
コメント [政治・選挙・NHK299]
17. 赤かぶ[261156] kNSCqYLU 2026年3月27日 16:40:45 : PxtNV6Nl9o : NHUxVmVMeWV4bVE=[17]
<▽35行くらい>

https://x.com/m9y_kobo/status/2036422988757868694

コボのぱぱ
@m9y_kobo

#高市総理辞めろリレー

悪魔としか、言いようがない

「世界に平和をもたらせるのは、ドナルド、あなただけだと私は固く信じている」
高市はトランプをそう持ち上げた
「トランプに対する正しい外交姿勢→とにかくおだてて、上機嫌にしておけば全てOK」その結果が…
攻撃開始からの短期間で多数の標的を破壊した様子が伝えられています。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c17
コメント [番外地13] あ 中川隆
41. 中川隆[-2692] koaQ7Jey 2026年3月27日 16:48:58 : xtixxyivto : T3Q0OXFkUlRNUWc=[2553]

「転換期を迎えたイラン戦争@米・イスラエル軍の攻勢限界と本格化するイランの反撃」矢野義昭 AJER2026.3.27(1)


http://www.asyura2.com/26/ban13/msg/110.html#c41
記事 [カルト51] 《辺野古水死事件/4》「これは事故じゃない。殺人だ」「起こるべくして起きた」人災。なぜ報道しない?(AkikinnJAPANチャンネル)

※なぜ報道しない?「これは事故じゃない。殺人だ」【辺野古転覆事故】高校生死亡の真相|なぜ脆弱な船に?元救難員潜水士が“事故の本質を暴く
https://www.youtube.com/watch?v=UZarJq9WR_c

[要約]
今回のボート転覆事故で亡くなった高校生と船長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。私は元航空自衛隊の潜水士として、救助の最前線で「海の恐ろしさ」を身をもって知る立場から、今回の悲劇がなぜ防げなかったのか、そして何が致命的な欠陥だったのかを、強い憤りとともに語らせていただきます 。
現場で何が起きていたのか:技術的視点からの分析

まず、事故の状況を冷静に分析すると、これは「起こるべくして起きた」人災であると言わざるを得ません 。

・小型船の脆弱性と復元力の欠如: 事故に遭ったFRP製の小型ボートは、構造上、横方向からの波(横波)に極めて弱いです 。大型船のような復元力がなく、一度重心が限界を超えれば一瞬で転覆します 。

・「打ち返し」の破壊力: 当時はコンクリートにぶつかって戻ってくる「打ち返し」の波が発生していたと考えられます 。これはサーフィンなどの経験があれば分かりますが、見た目以上に力が強く、ボートの面積が大きければその衝撃をまともに食らってしまいます 。

・重量バランスの崩壊: 生徒たちが船内で一箇所に寄ったり、動いたりした瞬間の重心移動が、転覆の引き金になった可能性も高いです 。船長がそのリスクを理解し、厳格に指示を出していたのか甚だ疑問です 。

「無免許運転」に等しい安全意識の欠如

私が最も許せないのは、運営側の「プロ意識」のなさです。自衛隊や海上保安庁の人間からすれば、今回の状況下での出航は「あり得ない」レベルの暴挙です 。

・判断基準の甘さ: 自衛隊では「波高1m」はすでに危険海域という認識です 。風速が7〜10mもあれば、小型船は出航不能と判断すべきでした 。泳げない、あるいは海に投げ出される想定のない素人を乗せて外海に出るなど、ギャンブル以外の何物でもありません 。

・船長の資量不足: 小型船舶の免許は比較的容易に取得できてしまいますが、知識の差はピンキリです 。船の対抗性や限界を理解せず、命を預かる重みを軽視していたのであれば、それは「無免許運転で生徒を乗せている」のと同義です 。

・救助体制の不在: 数十人が海に投げ出された際、どう救助するかという想定が全くありませんでした 。たまたま岸に近かったから全員死亡という最悪の事態を免れただけで、離れた海域であれば全滅していた可能性すらあります 。

組織全体に蔓延する「沈黙」と「無責任」

この事故は、一人のミスではなく、関わった全ての組織が安全管理を放棄した結果です 。

・高校側の責任: どんな団体なのか、安全体制はどうなっているのかを確認せず、教職員も同乗させずに生徒を預けたのは、あまりにも無責任です 。

・運営側の責任: 救助体制も無線装備も不十分なまま、素人同然の運営をしていた罪は重いです 。

・行政の責任: こうした不透明な団体を野放しにし、明確な基準を設けてこなかった行政や関係機関も、この連鎖の一部です 。

生徒は大人の指示に従うしかありません。自分でリスクを判断できない子供たちの未来を、大人の「甘い見通し」が奪ったのです。これはもはや殺人行為に近いと私は感じています 。
再発防止のために:海を甘く見るな

海は陸の10倍危険な世界です。私たちプロでさえ「死ぬかもしれない」という覚悟を持って海に出ます 。

・基準の明確化: 風速や波高による出航基準を徹底し、それを守らせる仕組みが必要です 。

・指導者への教育: 海の怖さと能力の限界を、教職員や指導者が心底理解しなければなりません 。プロの潜水士でさえ、装備なしで海に投げ出されれば、生徒一人を助けるのが精一杯なのです 。

・安全優先の文化: 「教育のため」という名目の前に、まず「生きて帰す」という安全文化を教育界に根付かせるべきです 。

海を知らなかったのではなく、「知ろうとしなかった」罪は消えません 。このような悲劇を二度と繰り返さないために、私は元自衛官として、これからも声を上げ続けていきます 。(Gemini)

《コメント(抜粋)》

@taikichi0903
船長は無期懲役、教員は懲戒免職、同志社は廃校、共産党は解党、デニーは辞職、マスゴミは放送免許剥奪、あとは皆さんで考えましょう。
@taikichi0903/@NIKO_92865
あと、民事裁判で学校、先生、船長の資産 などを被害者の家族などに分け与える。

@佐賀車火無宇
マスコミ報道おかしすぎます。これ仮に自民党員が船長やってたら高市政権辞職を求めるレベルで大批判キャンペーンやってたと思います。

@ジュラルミンファミリー
アレは人じゃない子供は生きた看板扱い、人の死もついでに政治利用

@ジュラルミンファミリー/@井上タカシ-q2u
看板じゃないでしょう。あくまで海保の攻撃をさせないために人間を盾(一般人を乗船させて、見た目観光船にした。海保が邪魔したら、観光船を攻撃したという体にしたかったのだと思います)にしたのでしょう。じゃなければ、波浪注意報が出て、海保の出航中止勧告が出ている中、抗議以外で危険を顧みず出航するわけありません。
@ジュラルミンファミリー/@シークワーサー
人命を盾にするやり方はテロリスト

@マニアスパッツ
もっと言ってやれ!
反日団体も学校も〇人罪だ
そもそも観光業に登録してない団体なんだから基本の安全教育すらやってなかったんだろう
二次遭難の危険性なんて知らない連中だ

@りのべいさん
先生が乗らなかったのは教師が政治活動に参加することが出来ないからって話も聞きました
そこまで奴らは理解したうえで活動家に活動資金と何も知らない生徒を差し出したんだと思います
奴らは可能な限り重い罪を課して欲しいですし
学校側から流れる反基地活動資金の構造を世間に暴いて壊してほしいです

@ケイシーライバック
自衛隊に事故とかあった時は大騒ぎするのに、基地反対の共産党や日教組等船長が活動家という事を
オールドメディアはこの関係を報道しない!会見で腕組みながら俺たちは関係ないと言わんばかりの姿勢
この思想強い連中と学校に子供が犠牲になったようなもの
@ケイシーライバック/@ライカー提督
お仲間なんだろ


http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/456.html
コメント [NWO8] 警察庁はクルド労働者党(PKK)をテロリスト指定 埼玉県をそれを知りながら県営公園を貸した  魑魅魍魎男
4. あたし新聞[51] gqCCvYK1kFaVtw 2026年3月27日 16:54:52 : q85Z0ahybY : Li82dmtWdGUyS1E=[1]
トルコ政府とクルディスタン労働者党は和解してクルド人達は武装解除したのでは?
だからぁ〜難民認定も和解をしたので認め無く成ったとぃう事ではなかったか?
http://www.asyura2.com/25/holocaust8/msg/392.html#c4
コメント [戦争b26] 追い詰められたトランプ大統領は5日間に戦況を変える秘策があるのだろうか?(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
48. アラジン2[9964] g0GDiYNXg5My 2026年3月27日 17:02:34 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3121]
>>47
私にはトランプ信者が存在するのが謎です。
情報を集めれば、トランプが悪党な事くらい誰にだってわかるはずなのに。


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c48

コメント [カルト51] CNN18、金、米国はテロ国家。米国とイスラエルがイランに負けた事で、中露北の核トリオが世界最強に昇格した。 小沢内閣待望論
1. タミフル[147] g16DfoN0g4s 2026年3月27日 17:14:34 : WBuNCcHGRU : ZXVjVkdEZ1VMZGM=[112]
正恩w北朝鮮は割とどうでもいいかなw
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/455.html#c1
コメント [カルト51] CNN18、金、米国はテロ国家。米国とイスラエルがイランに負けた事で、中露北の核トリオが世界最強に昇格した。 小沢内閣待望論
2. ボタンクサギ[770] g3uDXoOTg06DVINN 2026年3月27日 17:15:29 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[970]
<▽39行くらい>
イランが最後通告!! 地上戦に向け、100万人以上の戦闘員動員か! 
 トランプ大統領「手遅れになる前に真剣な態度に改めるべきだ」。
  米とイランが全面戦争突入へ?
https://www.youtube.com/watch?v=0ePvaZYLfT0

ロシア軍3方向から包囲される大失態!3万人が袋のネズミで発狂寸前に。
https://www.youtube.com/watch?v=SjKjRvgUXXI

プーチン涙目!ロシアの石油輸出能力の40%が停止中!!
 ウクライナの過去最大ドローン攻撃でバ ルト海沿岸の港が一夜にして破壊!?
  原油価格高騰の恩恵ゼロに!
https://www.youtube.com/watch?v=W9-Q4TkHe1Q

イランがロシア船攻撃の大混乱!プーチン同盟国失い完全孤立に。
https://www.youtube.com/watch?v=F-inEk2x0jI
プーチンの軍隊が友軍誤射で部隊全滅
 …イーロン・マスクの「スターリンク遮断」で起きた前線の大混乱
https://president.jp/articles/-/110556
スターリンク遮断でロシア軍が大混乱に 
 指揮系統「崩壊」、外国技術依存の脆弱性露呈
https://forbesjapan.com/articles/detail/91498
スターリンク遮断でロシア軍全滅!
 味方に撃たれる独裁国家の末路と、言葉が通じない北朝鮮兵の地獄
https://www.youtube.com/watch?v=fZMoLfzDD7g
スターリンク遮断は"死の罠"だった😱ロシア軍、前線で同士討ちを繰り返し自滅中
 敵味方識別できず突撃命令!ウクライナ軍は怒涛の反撃開始!
https://www.youtube.com/watch?v=ryzZwI4OfkI

ロシアに散った北朝鮮兵の遺言
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/north-korean-soldiers-in-russia/
ロシア兵がロシア兵を…ウクライナ市民への銃撃を拒否した兵士に対し『同士討ち』
 多くの兵士は「今回の戦争を望んでない」
https://www.chunichi.co.jp/article/431651

http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/455.html#c2

コメント [カルト51] 日テレ、マドロウ大統領、訴訟却下求める。拘束前に戻し、トラこそ裁判にかけるべきだ。 小沢内閣待望論
3. 全世界の皆様へ・・[717] kVOQoopFgsyKRpdsgtalpQ 2026年3月27日 17:19:34 : rU95xOWu8g : ZnliWXV6Q3E4TWs=[1240]
とりあ●ず、スマセテハ、イケマセン〜!!

石油強奪の為に、侵略・拉致・監禁、カツ、
薬物輸出をやめさせると、嘘までついて、

多くの漁民や、抵抗国民や護衛の方々を殺害した・・・
極悪犯人・・・トラ●プ一味と、グル仲間が、
まだ元気でいるのが信じられませ〜ん!!

速攻で・監禁・投獄 カツ、●刑にて、
ご処分くださいね!!

ア〜ダ、こ〜ダ、というのも、メンドクサイ!!

物を盗めば窃盗犯、人を殺せば殺人犯、
恐喝すれば・・・恐喝犯!!

なぜか、こいつら、
自分たちは捕まらない?と思っているらしいますが、
その妄想を、・・・せっかくなので・・・
・・・打ち砕いてくださいね!!

サッサッとしてください!
腐った、ナシ繰り濡れ衣、侵略泥棒惨殺国の
主権者もどきの、全世界のまっとうな皆様から、狙われる?
・・・腐った皆様!!

・・・とっても危険なので・・・それまで、でてくんな!!・・・
・・・この、くそやろ〜ども〜・・・!?
人●殺しが好きなら、国内でしろ〜、ボケが〜!!

と、全世界のマットウナ皆様が、お思い・・・デ●ス!!
よろしくお願いします。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/443.html#c3

コメント [カルト51] ケネディ暗殺と911がイスラエル絡みなら、米軍はイスラエルと戦うのが筋だ。 小沢内閣待望論
1. タミフル[148] g16DfoN0g4s 2026年3月27日 17:21:06 : WBuNCcHGRU : ZXVjVkdEZ1VMZGM=[113]
うん。これは本当にその通りなんだけど、アメリカがイギリスの中東政策を踏襲したから今のイスラエルがあるじゃないかな?

中東に橋頭保が欲しいからイスラエルの味方をしたが、アメリカの政治中枢をユダヤに乗っ取られ、軒を貸して母屋を取られた状況。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/454.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
34. 憂国のリベラル[98] l0qNkYLMg4qDeIOJg4s 2026年3月27日 17:22:15 : Rhvn4jHveA : NVV6OTlYUlNpSDI=[228]
>>33
 裸の王様にならないように。
 「仏ルモンドは20日、親米派として知られる高市氏がトランプ氏に対して、「お世辞の一種である『ごますり(gomasuri)』を巧みに使い、(米国の)取り組みを支援する用意があると表明した」と報じた。」
 世界中の笑いものになっているのに日本国内では気づいていないでは、恥ずかしいですよ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c34
コメント [カルト51] 高市早苗さん、嘘つかないでくださいよ。イランの外相のアラグーチ氏は、 日本のためにホルムズ海峡を通しますって言ってくれた… イワツバメ
9. モブキャラ[780] g4KDdYNMg4ODiQ 2026年3月27日 17:33:34 : GDZwiyo7iU : Nm10R3ZMUHRTcVU=[2443]
世界的にアメリカ、イスラエルが孤立し、ここに日本と台湾を吸収して3国同盟でもつくるのか。
日本・台湾については、中国との戦争で日本が打撃をうけて、台湾主導の台日連合国になってるかもしれない。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/426.html#c9
コメント [カルト51] 《辺野古水死事件/4》「これは事故じゃない。殺人だ」「起こるべくして起きた」人災。なぜ報道しない?(AkikinnJAPANチャンネ… 歙歛
1. ボタンクサギ[771] g3uDXoOTg06DVINN 2026年3月27日 17:35:52 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[971]
平和丸船長「出航決めたのは俺じゃない!」泥酔で開き直り!!
 辺野古転覆から8日、同志社国際高校が保護者説明会!
   「あんな船に乗せたくなかった」保護者の怒り爆発!
https://www.youtube.com/watch?v=wX2cpPFC_UU

抗議船転覆と同志社国際生徒死亡の火種「なぜ生徒操縦」実態追う
https://www.zakzak.co.jp/article/20260320-57A6M5Q42ZH35HIGUIFKLVL4IQ/

辺野古基金と民放労連の関係は?質問状への回答が返ってきた
https://www.youtube.com/watch?v=AJBLXn9CUVI

【沖縄県議会】君が代を歌えない沖縄の子どもたち
https://www.youtube.com/watch?v=NtMnKNXkvkM
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/456.html#c1

コメント [医療崩壊14] ファウチ博士 「人々の生活をあえて困難にすれば、接種を受けるようになる」  (Fox / トッポ訳)  魑魅魍魎男
1. ナハラワ[1] g2mDboOJg48 2026年3月27日 17:39:22 : 3U4GHgCym2 : c0pqZXJrSWRkSFU=[1]
日本国民はこの通りに動いて全く笑えないんだよな

毒チンに限らず応用も利く
生活を困窮させれば医療や食料を求めて率先して徴兵されるのが日本国民

ファウチの言う事は最悪だが真理だよ
そして特に日本国民のようなお上に盲目、盲信的な人が引っ掛かる
色々考えさせられる記事だ

http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/273.html#c1

コメント [カルト51] 高市早苗さん、嘘つかないでくださいよ。イランの外相のアラグーチ氏は、 日本のためにホルムズ海峡を通しますって言ってくれた… イワツバメ
10. 後ろを見る[75] jOOC64LwjKmC6Q 2026年3月27日 17:43:24 : Wp1MNVt5QQ : bnFpS3RaajRNSXc=[1]
日本を侵略するのは台湾なのか。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/426.html#c10
コメント [番外地13] あ 中川隆
42. 中川隆[-2691] koaQ7Jey 2026年3月27日 17:46:44 : xtixxyivto : T3Q0OXFkUlRNUWc=[2554]

【これが現代の戦闘】イラン戦争はAI戦争。元自衛隊幹部が語る40年前の極秘開発と既に取り込まれた日本 石濱哲信氏 #639
政経プラットフォーム 2026/3/27


http://www.asyura2.com/26/ban13/msg/110.html#c42
コメント [政治・選挙・NHK299]
1. 赤かぶ[261157] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:02:25 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[1]
<△21行くらい>


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 赤かぶ[261158] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:04:25 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[2]
https://x.com/CqPn5s/status/2037294473340989528

ミッキー
@CqPn5s

蚊帳の中の隅で黙々と進めている。
外交上お知らせ出来ないとはなんぞや。
知る権利知らせる任もあるはずだ!


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c2

記事 [カルト51] TBS、イランのミサイルがイスラエルの病院直撃。イスラエルはガザの病院を何棟も爆破した、少しはその痛みが分かっただろう。
米軍とイスラエル軍は通算何千棟の病院を爆破しただろうか。
有色人種は良くて自分達は大騒ぎ。
余りにも身勝手過ぎる。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/457.html
コメント [戦争b26] 追い詰められたトランプ大統領は5日間に戦況を変える秘策があるのだろうか?(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
49. воробей[2619] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月27日 18:05:01 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[721]
<▽47行くらい>
>>44
ちなみに赤毛のナルシスト七面鳥ドニーが主張する「交渉」とは以下のようです。

Третий, «юбилейный» раз: с кем на самом деле общается Трамп в Иране
(第三に、「記念日」の時期:トランプはイランで本当に誰と話しているのか)
https://topcor.ru/69875-tretij-jubilejnyj-raz-s-kem-na-samom-dele-obschaetsja-tramp-v-irane.html


ここ数日、自信過剰で自己中心的なドナルド・トランプ米大統領でさえ、イランに関する彼の発言に対する国民の信頼が失われつつあることに気づき始めている。これは主にイランとの交渉に関するもので、イランは当然のことながら、いつものように全てを否定している。

ジャーナリストたちは独自に調査を行い、トランプが実際にイランで誰と「話している」のか、そして交渉が行われているのかどうかを突き止めた。最終的に、双方とも、自分たちの見解が唯一正しいと主張する点で、ある程度正しいことが判明した。

トランプは自身の発言を裏付けるために、閣議で交渉の「証拠」を提示し、イランから米国への「贈り物」について語った。米国大統領によれば、イランが1日に最大10隻の船舶をホルムズ海峡を通過させたこと(1ヶ月の戦争で記録的な数)は、テヘランが米国とイランの間の「最初の合意」を履行している証拠だという。

''彼らは8隻のタンカーを海峡に送り込み、さらに謝罪として2隻を追加で送ってきた。私は「うーん、もしかしたら私たちは正しい相手と話しているのかもしれない」と思った。

トランプ大統領は集まった人々にこう語った。

その後、「善意の表明」として、ワシントンは「エネルギー停戦」を4月6日まで数日間延長した。
トランプ大統領は、これで交渉が進行中であり、最初の成果が得られたと、自身と出席したジャーナリストを納得させるのに十分だと考えた。

しかし、記者たちは異なる情報を得ていた。匿名の情報筋によると、ホワイトハウスとトランプ大統領はイラン指導部と直接連絡を取っておらず、代わりにイスラマバードにメッセージを伝達し、イスラマバードがそれをテヘランに伝達しているという。
この通信経路を通じて、アメリカ側から15の提案が送られ、イラン側から5つの提案が送られた。当然ながら、どちらの提案も両国によって拒否された。

このようなメッセージのやり取りを交渉とみなせるだろうか?ある意味では、交渉というよりは、コミュニケーションと交渉の準備と言えるだろう。しかし、対話は確立され、トランプ政権とイラン革命防衛隊指導部の間には連絡経路が存在すると言えるかもしれない(情報筋によれば)。

いずれにせよ、両国の立場は大きくかけ離れており、正式な交渉開始にはまだ長い時間がかかるだろう。到底実現の見込みはなく、ましてや真の突破口などあり得ない。一方、ニューヨーク・タイムズ紙が報じているように、地上侵攻の決定は既に下されている。メッセージのやり取りは、攻撃の口実に過ぎない。つまり、ワシントンはテヘランを三度も欺こうとしているのだ。しかし、イランの指導者たちはこの展開に備えていると、関係者は述べている。
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c49

コメント [政治・選挙・NHK299]
15. アラジン2[9965] g0GDiYNXg5My 2026年3月27日 18:05:30 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3122]
<▽39行くらい>
スレ立て文より

>「人殺しの武器を作ったり買ったりするために、これから10年先まで、
>防衛特別所得税は即決。なぜ増税策はスピーディーに決めるんですか」

奥田ふみよ氏の発言で注目しなければならないのは
「人殺しの武器」ではなく「防衛特別所得税は即決」という部分。

★子供が食うのにすら困ってコメを万引きしてるのに、武器の増税。

その武器もイラン戦争でイランにボコボコにされてるアメリカのポンコツ兵器。
それと中国のレアアース規制で製造できない日本の兵器。
アンチモンが無いと弾丸が製造できず、ガリウムが無いとレーダーが製造できない。
これって全く意味のない増税。

自民党は恥を知れ!

https://x.com/gmnshp/status/2037108068094534048

https://www.jprime.jp/mwimgs/b/7/620mw/img_b73d54919e88917a586cbcdc7006257795652.jpg

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/391.html#c15
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 赤かぶ[261159] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:05:45 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[3]
https://x.com/juice59from2828/status/2037122745767702798

安東 那都
@juice59from2828

政治のことはわからなくても、高市首相は、国のことや国民のことより、
何より、自分の利益の為に、徹夜してるかも‼️
国民は、憲法9条が改憲される不安が、日に日に大きくなっている💦
デモの人数も増えているのに‼️
そうゆうとこは、見ないふりのできるレイテツ人間💢
国会でも誠意のない答弁💢


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c3

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4. 赤かぶ[261160] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:06:34 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[4]
https://x.com/6oEHEnriDcgEmLw/status/2037013959027679552

🦉ちゃーたん🍒
@6oEHEnriDcgEmLw

これ見よがしに黒手袋しやがって🤮


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c4

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5. 赤かぶ[261161] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:07:29 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[5]
https://x.com/Hatarakuodcync/status/2037124898443972609

働くおぢさん@働いて無いです
@Hatarakuodcync

ハグして踊っててをスリスリする事しか考えて無かったからそれ以外は何も残って無いんでしょう


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c5

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6. 赤かぶ[261162] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:08:35 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[6]
https://x.com/Nobu53640888/status/2037014653688307963

Nobu
@Nobu53640888

高市、国会答弁は密室の与野党議員への答弁と勘違いしているのか?
国会中継やニュースを通じて、総理の一挙手一投足に国民が注目しているのだ
真面目に答えなさい、伝えなさい


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
7. 赤かぶ[261163] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:09:34 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[7]
https://x.com/RC34E/status/2037293686313435167

Point of no return
@RC34E

なにかと
詳細は差し控えますって
ふざけんなよ😤


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK299] 小泉進次郎防衛相が珍しく怒る「看過できません」れいわ議員の予算委での発言に抗議(日刊スポーツ) 達人が世直し
16. ちばどの[930] gr@CzoLHgsw 2026年3月27日 18:10:30 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[200]
<▽38行くらい>
  以前から武器売買を商いする勢力に対しては死の商人という呼び方が有ったが正直に言うならば当然で、武器兵器は殺人機器であり売買する組織は死の商人で間違いない。奇麗ごとを言っても武器や兵器はキッチンで使うナイフや包丁に非ず敵国兵員を殲滅するための道具で、それの売買は殺人機器売買に他ならない。小泉大臣はつい最近まで米大臣をしておりショックは分かるが、居直って、それが何ですかと真っ当に議論を続けた方が潔かった。奥歯にものが挟まったような認識では今後軍拡を進め事態が悪化したら徴兵制も視野に入れねば軍事対応は不可能だ。故に国民に覚悟をさせる意味でも武器や兵器は戦地に赴いた際に自身を守るために敵国兵員の殺傷が目的だと正直に述べるのが大臣の最低限の責務だ。
  小泉は米大臣から戦争大臣にはなったが基本的に軍事に関しトップ集団の専権事項では無く公式には文民統制下にあるのが軍事機構だ。だからこそ軍事は行政の一部であり、文民統制を失った軍事機構が勝手に動けばクーデターだ。軍事機構がクーデターで暴走せぬよう、軍事独裁国家ではない限り、国民主権主義の下で国民議会によるコントロールが課される。閣僚個人が恣意的人治主義的に軍事政策を指揮することは国民代表議会制民主主義下では許されないのは首相とて同様だ。
 首相は国の経営者を自称するなら小泉が重役か。よしんば首相と大臣が経営側とて、株主に相当するのは資金提供者たる納税者に他ならない。よって株主総会に当たる国会で経営認識を批判されて当然だ。株主はより良き経営を促すために総会にて苦言を呈し情報開示に関しては虚偽を嫌う。台所の包丁では無く武器兵器を扱うならば殺傷機器である旨経営側と株主側が共有しなければ話は先に進まない。殺傷機器にも拘らず台所用品と言いつつ兆円単位の膨大な予算を投入する経営に対し、利益率を含め良質を目指すのは、経営側と株主側の共通目的だ。
  武器兵器産業の顧客は国家しかなく、国家は倒産の可能性は低く、株主同様の国民の税金で賄われ、国民の生命に関わるためにどこの国も予算は削りにくく売買契約は長期に亙り巨額、よって軍需産業にとってこれ以上安定した市場は無い、殺すか殺されるかの二択しかないのが軍事であるのは小泉も承知の筈が、まるでキッチンウエアーを殺戮機器と称されたかのような怒りを演出した戸惑いは、むしろ国民の生命を軽んじた上に脅かすものだ。国家経営者を自称する首相の部下たる大臣に対する株主同然の国民有権者納税者代表議員の真っ当な指摘に怒りの演出で大勢の賛同を喚起する一方株主代表を敵視するような重役による経営は危ない。この程度で動揺する小泉は任が重過ぎるとして即行辞任すべきだ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/391.html#c16
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
8. 赤かぶ[261164] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:11:01 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[8]
https://x.com/hy8zb8/status/2037024915170484451

キータロー0513
@hy8zb8

国会重視ではなく【国会軽視】の高サナエです💢


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c8

コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
9. 赤かぶ[261165] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:12:59 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[9]
https://x.com/itsupansalary2/status/2037159994953785751

普通のサラリーマン3
@itsupansalary2

中東からの原油の輸入を止めているのは高市首相💢

「イラン攻撃後、側近から高市首相に“特使をテヘランに派遣して最高指導者に親書を手渡したらどうか”という提案がなされましたが、まったく聞く耳を持たなかったそうです」

#高市早苗は平気で嘘をつく #イラン攻撃断固反対 #アメリカ従属断固反対


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c9

コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
10. 多魔鬼は鵺[211] kb2WgotTgs3qSw 2026年3月27日 18:14:38 : IoIZz465oA : QW9SblprM0NDbXM=[144]
都合が悪くなると、判で押したように「詳細は差し控える」
実に分かりやすい女帝さんだね(嗤)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c10
記事 [カルト51] 《辺野古水死事件/4》単なる「共産党などの政治活動」であり、実態は脱税団体による商業活動であった(新日本文化チャンネル桜)

【教えて!ワタナベさん】辺野古転覆問題から見える日本のガン[R8/3/25]
https://www.youtube.com/watch?v=oJpQcBH39so

[要約]<辺野古抗議船転覆事故が露呈させた「日本の癌」:教育を隠れ蓑にした政治活動の闇>

沖縄・辺野古で発生した抗議船の転覆事故。この一見、地方の不慮の事故に見える出来事の背後には、現代日本が抱える深刻な病理、いわば「日本の癌」とも呼ぶべき構造的な問題が凝縮されています 。私は今回の事態を通じ、教育現場の政治汚染、法治国家を形骸化させる不透明な資金流用、そして何より未来ある生徒たちの権利を脅かす無責任な大人たちの実態を強く告発したいと考えます。

教育現場を侵食する「政治活動」の欺瞞

まず指摘しなければならないのは、同志社国際高校の生徒たちが参加していた「平和学習」の実態です。これが本来の教育などではなく、単なる「共産党などが関与する政治活動」であったことが明らかになりました 。学校教育法に違反する疑いが極めて強く、教育の名を借りたイデオロギーの注入と言わざるを得ません 。

驚くべきことに、この活動を支える「オール沖縄」や社会党などの政治勢力は、「カンパ」という名目で不透明な資金集めを行っています 。本来、政治団体であれば課税対象となるはずですが、「任意団体」という曖昧な組織形態を隠れ蓑に、納税義務を逃れている実態が浮き彫りになりました 。さらに、今回の船の利用料として生徒側から「一人5000円、消費税込み」の金額が支払われていた事実も判明しています 。ボランティアと称しながら実態は商業活動であり、適切な税務処理がなされているかどうかも不明です 。

安全を軽視した無責任な運行体制

事故を起こした団体は、過去にも数々の法令違反を繰り返してきました 。道路封鎖や公務執行妨害、米軍管理エリアへの侵入など、法を無視した活動を常態化させていたのです 。沖縄県警がこれらを厳しく取り締まってこなかったことが、今回の不幸な事故を招いた一因であることは否定できません 。

安全管理体制も極めて杜撰でした。

・船体検査や安全確保のための届け出がなされていなかった 。

・本来必要な「一人5000万円以上の保険」にも加入していなかった 。

・無登録・無保険の状態でありながら、第三者を継続的に運搬していた 。

・事故後、本来謝罪すべき船長の名前すら公にされない異常事態が続いている 。

教員たちは事前に下見まで行っていたにもかかわらず、なぜこの危険な状況を見抜けなかったのでしょうか 。いや、見抜けなかったのではなく、子供たちの安全よりも「イデオロギーの完遂」を優先したのではないかと、私は疑わざるを得ません 。

生徒たちの将来を奪う「思想チェック」の脅威

最も看過できないのは、この活動への参加が生徒たちの将来に壊滅的な打撃を与える可能性です。現在、米国は安全保障上の観点から留学生ビザの審査を劇的に厳格化しています 。

・米国に対する反米活動家や安全保障上問題のある人物の入国を一切拒否している 。

・過去5年間に遡るSNS等の思想チェックが開始されている 。

・昨年12月までに6000人以上の留学生が一方的にビザを剥奪され、強制送還されている 。

同志社国際高校の生徒の約9割は帰国子女であり、親が米国に住んでいるケースも多いと聞きます 。もし今回の基地反対運動への参加が「反米活動」とみなされ、ブラックリストに載ってしまったらどうなるでしょうか。彼らは米国や欧州への留学ができなくなるばかりか、観光のための「ESTA(エスタ)」すら拒否されることになります 。

さらに深刻なのは、米国の「ESTA」、欧州の「ETIAS(エティアス)」、そして日本の「JESTA(ジェスタ)」といった出入国管理システムが2028年までに連動し、ブラックリストが共有される計画があることです 。一度リストに乗れば、一生海外旅行すら困難になる「将来の十字架」を、学校側は生徒に背負わせようとしているのです 。

結論:沖縄の平和教育を根底から見直せ

学校法人同志社および同志社国際高校は、このリスクについて生徒や保護者に明確な説明を行う責任があります 。平和教育という美しい言葉の裏で、生徒を政治闘争の道具として利用し、彼らの国際的なキャリアを破壊する行為は断じて許されません 。

現在、年間約2000校もの学校が沖縄への修学旅行を行い、多くの生徒が民泊に参加しています 。今回の事件は氷山の一角に過ぎません。これらの活動において、ホテルや旅館以上の安全性が本当に担保されているのか、厳しく再点検する必要があります 。私は、今回の事故を機に、沖縄における「平和教育」のあり方を全面的に見直すべきであると強く確信しています 。(Grmini)

《コメント(抜粋)》
@ひら-p4b
国際高校なのに日本から出国出来なくなるかもしれない。
この高校では留学が無理と判断し退学する生徒が出てきそうです
若い命が夢半ばで大人のエゴとイデオロギーの犠牲になってしまった事に強い憤りを感じます。

@shige998
昔、教員の組合にはいっていた頃、沖縄に行きました。辺野古の船に乗る予定が中止になりました。その旅行の報告書を書いたのですが、研修内容の批判や改善したほうがいい点、保守的な内容も入れて保守的に検証すべきだという点などまったく無視されました。やはりおかしな組織でした。

@Michael-ku3mq
「オール沖縄」日本共産党、社会民主党、沖縄社会大衆党、立憲民主党の一部、地域政党「沖縄うない」、保守・中道政策集団「にぬふぁぶし」などが含まれます。(AIモードより)と玉城デニー沖縄県知事(本名 玉城 康裕) あと同志社国際高校かな。

@富士豈-m7p
辺野古事故、最優先される生命に係る人権を守る法律を無視する自称平和活動団体、法令違反を取り締まらない沖縄県警・知事、学校・教員に安全教育も事故調査もできない文科省、まさに日本列島はガンだらけ。

このようなガンが日本社会を、子供たちの人生を蝕んでいる。これで日本列島を強く豊かにできるのか?「最も弱い立場の子供を守る国が正しい国だ」(イタリアのメローニ首相)労働安全衛生法により労働者の生存権を守っているように、文科大臣は「学校安全衛生法(仮称)」を定め、児童生徒の生存権(国家が負う最低限の義務)を、無限の可能性を持つ豊かな子供の人生を守る態勢を速やかに形成すべきだ。

その第一歩が、文科省に事故調査委員会を設置し、松本文科大臣・中村副大臣が陣頭指揮することだが、相変わらず自己を度外視して動かない。自分たちに問題がないと自惚れている。自分たちの管理体制などにある事故の直接・間接原因だけでなく根本的な原因まで徹底究明することが、事故調査の大原則というのに!だから教員の精神疾患や不適切な行為、いじめや自殺など児童生徒の問題行動を悪化させ続ける。


http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/458.html
コメント [政治・選挙・NHK299]
11. 赤かぶ[261166] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:21:27 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[10]
<■71行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
高市首相「戦争」を「戦闘」に修正 推しの「X JAPAN」で歓迎受け訪米の成功をアピール(2026年03月25日)

2026/03/25 FNNプライムオンライン

25日の国会のテーマは、先週行われた日米首脳会談。

イラン情勢を巡る質問への答弁で、高市首相からは「戦争ですが、これを平和に持っていけるのも、またこれを改善できるのもトランプ大統領の気持ちにもかかっている」との発言が飛び出しました。

イラン情勢について、高市首相が初めて「戦争」と表現。
この発言を野党が追及しました。

立憲民主党の田島議員から「『戦争』というのが日本政府の評価と理解していいか。国際法上の要件が異なるためうかがいたい」との質問に、高市首相を含め誰も答弁できず。
審議が一時ストップする事態となりました。

そして、野党から改めて問われた高市首相は「停戦という言葉も使いましたので、『戦闘』ということであるかと思います」と答弁しました。

さらに野党が「戦争と認定した場合、国際人道法との適用変わってくるので、ぜひとも私は知りたい」と追及すると、高市首相は発言を「先ほどの『戦争』という言葉については、(自民の)山田委員の方から確か『戦争』という表現で質問があったかと思います。『戦闘』と言い換えさせてください」と修正しました。

一方、イラン情勢が緊迫化する中で開かれた日米首脳会談についての内幕も明かされました。

高市首相は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」との発言について、「当日渡米する飛行機の中で徹夜で考えた。冒頭何を申し上げるかということ懸命に考えた。国際社会の平和と繁栄に向けて、米国がリーダーシップを発揮することについて、これまでもこれを支持してきている。それを改めてトランプ大統領にお伝えした」と述べました。

そして今、話題となっている写真が、アメリカ側が公開した夕食会でのひと幕です。
高市首相はなぜノリノリで踊っているのか。

その訳は、フジテレビの番組で熱唱するほど大好きな高市首相の推し曲「X JAPAN」の「Rusty Nail」。

トランプ大統領が選んだというこの曲を、アメリカ軍の音楽隊が演奏し、歓迎を受けていたのです。

「Rusty Nail」に合わせて、10年前と同じように踊っていました。

両首脳の雰囲気について、同席していた茂木外相が「非常に打ち解けた中でといいますか、両首脳の信頼関係が本当にそばにいてうかがえるような中での会談」と明かしました。

日米首脳会談を乗り切った高市首相。
年度末を控える中、国会では正念場が続きます。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK299]
17. アラジン2[9966] g0GDiYNXg5My 2026年3月27日 18:25:53 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3123]
<■53行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
なぜ、大手メディアは「れいわ」を攻撃するのか?
原因はれいわが親米でないから。
アメリカに逆らった政治家はすべてメディアから攻撃されてる。
メディアはアメリカと直結してる。

■れいわ候補者の反省会に参加して分かった「本当の敗因」 (2026/3/8)
https://www.youtube.com/watch?v=LoloMN9XQXM





■【禁断?】米国の意向に反した政治家はどうなってきたのか...
外務省の大先輩と議論しました。 (2026/3/8)
https://www.youtube.com/watch?v=9MJ-iVnfBy4




↓↓ ヤフーのれいわ下げの記事。読むと悪意の酷さにギョッとする。

■れいわ奥田ふみよ議員の“人殺し”発言に小泉進次郎大臣が激怒「一線を越えた」
SNS賛否両論 (2026/3/26)
https://news.yahoo.co.jp/articles/707d66b961090c23b42c6a4f2b9050165c98a5ed?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20260327&ctg=dom&bt=tw_up




http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/391.html#c17
コメント [政治・選挙・NHK299]
12. 赤かぶ[261167] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:26:38 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[11]
【ライブ】衆院本会議 高市首相訪米について報告・質疑

2026/03/26 FNNプライムオンライン

13時から行われる衆院本会議で、25日の参院予算委員会に続いて高市首相が出席し質疑が行われる。

配信予定時間:3月26日(木)午後1時〜


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c12
コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
35. [6976] iKQ 2026年3月27日 18:28:40 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[161]

 そうだね〜〜

 サウジとかクエートとか 自由経済に組み入れられたところは 

 アメリカ様に文句が言えなくなって ある意味 属国日本みたいなものだ

 そのアメリカ様に 盾吐くのが 中国・ロシア・イラン様だよね〜〜

 ===

 ウクライナとイラン戦争は イスラエルの(ユダヤの)

 世界制覇という願望でしょう

 ===

 ま〜〜 そうは言っても

 中国   :  タフ
 ロシア  :  ウクライナ戦争で タフなのが判明した

 イラン  :  タフになる前に 叩いておかないと 叩けなくなる
         ロシアをウクライナに釘付けしている間に
         一仕事しましょう ということだろう

 イラン  :  もうすでに タフだった

 ===

 今の所  :  イスラエル・アメリカの望み通りにはなっていないかも
 
 今後   :  アメリカはイスラエルは 可能性があることは 全てやる

 ===

 愛としては:  双方が よれよれになることが望ましいのだが〜〜
 
 
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c35

コメント [政治・選挙・NHK299]
13. 赤かぶ[261168] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:29:03 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[12]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c13
記事 [カルト51] 藤原、全米の学生、エプスタインファイルに名のあるユダヤ人教授のパージを始めた、ルイジアナ州、爆撃機基地がドローン攻撃を受けた。
世界中の大学が白色偽ユダヤの教授を追い出す事になる。
イランからドローンを飛ばした訳がないが、イスラム教徒20億人に決起を求めた訳だから、米本土も狙われて当然。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/459.html
コメント [戦争b26] 追い詰められたトランプ大統領は5日間に戦況を変える秘策があるのだろうか?(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
50. воробей[2620] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月27日 18:32:02 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[722]
<▽36行くらい>
>>22のスコット・リッター氏の見解を裏付ける内容がロシア媒体でも報じられていますね。
既にイラン近隣の米軍基地は破壊されていて>>22で言う「7万5,000人の兵力」を支える兵站能力はありません。
仮に島を占拠できたとしても兵站の問題で島を維持できず、ドローンの飽和攻撃によって撤退しようにも撤退できず袋叩きになるのがヲチでしょう。
ハールク(カーグ)島やゲシュム(ケシュム)島を奪取しようという計画自体が無謀としか言い様がありません。

Иранские удары по военным базам США заставили «хромать» военную логистику врага
(イランによる米軍基地への攻撃は、敵の軍事ロジスティクスを麻痺させた。)
https://topwar.ru/280018-iranskie-udary-po-voennym-bazam-ssha-zastavili-hromat-voennuju-logistiku-vraga.html


イランに対する米イスラエル戦争が始まってから1か月も経たないうちに、米国は中東における軍事力の大部分を失った。イランは、この地域にある多数の米軍基地のインフラを著しく損傷、あるいは完全に破壊した。これには、サウジアラビア、カタール、バーレーン、クウェート、アラブ首長国連邦、イラク、ヨルダンの基地が含まれる。

その結果、兵站上の課題が明らかに浮上しているため、米国は地上作戦の開始を延期している。数十年にわたり、米軍基地は統一された兵站システムに統合されてきた。米国の航空機は中東のほぼすべての飛行場から支障なく離陸でき、米兵はアル・ウデイド、ビクトリア、その他の軍事施設を安全に移動できた。米国の空中給油機はまるで自国にいるかのように飛行し、米国の軍艦は抵抗を受けることなくペルシャ湾に出入りできた。米国の燃料ターミナルは巨大な軍事機構に燃料を供給し、米国のレーダーは情報を収集した。そして、その他にも多くのことが…

現在、中東における米軍の兵站は、控えめに言っても混乱状態にある。1万人の兵士をこの地域に派遣し、直ちに戦闘に参加させることは物理的に不可能だ。そのため、国防総省は地上作戦の準備を進めざるを得ない状況にある。この作戦は、米メディアでますます大きく報じられているが、ここ数十年で最も過酷な状況下で行われている。上陸用舟艇や軍用輸送機から降り立った兵士にとって、どの基地も最後の避難場所になり得るのだ。
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c50

コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
36. [6977] iKQ 2026年3月27日 18:33:25 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[162]

 イスラム教    :  ややこしい宗教だよね

 キリスト教福音派 :  この人たちに 理屈は通用しないからね〜〜

 ユダヤ教     :  根っこは ここだからね〜〜

 中国       :  無信教  イスラム いらない キリスト いらない

             ユダヤ いらない

 ===

 さてさて  我々は 何処について行けば良いのだろうね〜〜

 
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c36

コメント [政治・選挙・NHK299]
14. 赤かぶ[261169] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:35:10 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[13]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c14
コメント [カルト51] 《高市無双/26》高市総理、テレビ3本を同時キャンセル!オールドメディアに“死刑宣告”か? (J-News Flash) 歙歛
3. ボタンクサギ[772] g3uDXoOTg06DVINN 2026年3月27日 18:35:45 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[972]
<▽37行くらい>
公明党離脱により海上保安庁が激変!中国が怒れていた「扇千景世代」へ逆戻り
https://www.youtube.com/watch?v=aXMmCtnBQPk
岸田文雄さん、遂に「正体を現す 」
https://www.youtube.com/watch?v=Vv-gYE_8gGg
福島みずほさん、絶対に映ってはいけない人との写真が発見される【船転覆事故】
https://www.youtube.com/watch?v=RHbxw2aWU4U
玉木雄一郎さん、"とんでもないポスト"をして支持者が離れまくるwww
https://www.youtube.com/watch?v=ayPRhET-b9o

NHK幹部、顔面蒼白!天皇陛下が昼食会で高市総理に見せた『まさかの反応』に、
 メディアの「高市孤立」報道が完全崩壊!「陛下は全てお見通しだった…」
https://www.youtube.com/watch?v=VThO0MvkdCw
国民が野党や左翼メディアの反日ぶりに気付いてるのだから陛下は当然で。

NHK受信料の終焉か?高市首相が暴く
 『13子会社の闇』とスクランブル化の衝撃シナリオ
https://www.youtube.com/watch?v=Om7m2hLNOFc
↑番組制作などの子会社は日本国内でも、その下のマゴ会社の所在地が中国。

「NHKの受信料は月200〜300円で十分」高橋洋一氏が主張する根拠
https://voice.php.co.jp/detail/7723
視聴率急落で「死の谷」にはまったテレビ局の苦悩  
 激減するテレビCM収入を配信で補う日は来るか (東洋経済)
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/432.html

「NHKは暴力団と一緒」日本郵政鈴木副社長が「超強気」なカラクリ
https://gendai.media/articles/-/67705
「NGリスト、トイレ性加害」報じたNHKが一番騒がれたくない
  「理事がジャニーズに天下り」蜜月体質
https://friday.kodansha.co.jp/article/336508#goog_rewarded
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/425.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK299]
15. 赤かぶ[261170] kNSCqYLU 2026年3月27日 18:36:46 : SGUDf8TFrk : S3Brekx6b21qdjI=[14]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c15
コメント [国際36]
18. 阿部史郎[2555] iKKVlI5qmFk 2026年3月27日 18:49:07 : cYRAeWjdps : aURIWUFBRGptV1E=[1618]
米カリフォルニア裁判所がメタとGoogleに300万ドル賠償命令。青少年のSNS中毒の責任を認定。
news.yahoo.co.jp/articles/ef856…
これまでも人々に数々の悪影響をもたらしてきた両社。
rapt-plusalpha.com/126983/
rapt-plusalpha.com/134152/
rapt-plusalpha.com/95898/
健全なネット環境が整備されるようお祈りします!

急速に崩壊へ向かう日本 
この艱難から抜け出す方法を教えてくださっているのは、
この世界でRAPTさんお一人だけ
(十二弟子・KAWATAさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/124493/

日本の滅亡を回避する唯一の方法は、一人でも多くの日本人が神様に立ち返ること
(十二弟子・KAWATAさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/120689/

2026年3月6日(金) RAPT 朝の祈り会
秦氏のトップは麻生太郎であり、
出雲族のトップは孫正義だ。
秦氏は今や見る影もないが、
出雲族は未だにこの世で様々な悪事を働き、
私たち庶民を苦しめている。孫正義の裁きと滅びを徹底的に祈りなさい。
https://rapt-neo.com/?page_id=49357
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/273.html#c18

コメント [政治・選挙・NHK299] トランプ大統領に「過剰な敬意」は危険 西村カリン ニッポン見聞考(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
18. 2026年3月27日 19:00:32 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1648]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

創価の朝鮮ババカルト、、朝鮮部落民の音立て、、相手にしてもらえないから、、

必死の哀願。

もう、、色んな工作しても、、相手にされない、、お涙頂戴劇を各国で依頼しても

宗教解体と帰国・出国、、政治屋共々、、出て行け。

皇室制度廃止、、半島と関わる必要など、、日本人には無い。

勝手に居座って、、好き放題・暴走している様な民族など、、敵と認識。

中国とも距離をとる、、まともな日本人の為の日本、、再生。

おかしな連中の暗躍は、、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。

いい加減に気づけ。

馬鹿民族の一番下の下が〇〇〇〇理由に。

兎に角、、嫌いな日本人と日本の国から、、出て行け。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c18

コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
37. 2026年3月27日 19:12:21 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1649]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

No.29 今でも少しは残っている。

成りすましが表に出て、、好き放題して来た・しているだけ。

流れが変われば、、直ぐに〇〇〇〇〇〇。

という事で、宗教が星の数ほど存在するのに(国内で)腐り切った社会・人間達が

表に出て好き放題出来る理由は?

そう考えたら、、宗教など必要ないという事。

隠れ蓑など、、人を管理・コントロールするシステムも。

宗教解体と帰国・出国、、自分の国があるのだから、、出て行け。

皇室制度廃止・半島と関わる必要などない。

中国とも距離をとる。

日本人の為の日本、、再生。

先の戦争も、、全て、、仕組まれた物。

投資も、、そういう血の繋がり・宗教繋がりの連中が、お互いにしている。

組織的な連中も。

という事で、、一般の人間の投資など、、養分に過ぎない?と思う。

意図的な投資、、大きな〇は、、。

実体のない〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、、本来の〇〇〇〇〇〇失われる。

連中の行き着く先は、、一時の繁栄と、、疲弊・混沌を生み、、最終的には

文化の欠片も無い、、空虚な世界が広がる。

〇〇〇〇、、〇〇〇〇、、。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c37

コメント [政治・選挙・NHK299] 小泉進次郎防衛相が珍しく怒る「看過できません」れいわ議員の予算委での発言に抗議(日刊スポーツ) 達人が世直し
18. 2026年3月27日 19:19:42 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1650]
transimpex_ochdd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

創価自公・創価公明が分散して、、維新・れいわを生み出し、、中道という

苦肉の策で、、自民党を勝たせて、、この有様。

もう、、与党と仲間達、、政治屋も信者も全てシステム解体して出て行け。

子ネズミと維新の違いは何?

同じ血と方向性、、日本人の感覚とは、、程遠い連中。

宗教解体して、、とっとと出て行け。

日本は、、日本人の国。

皇室制度廃止、、裏も表も不要、、半島との国交断交と

臭語句とも距離をとる、、昔へ戻る、日本人の為の国は、、害来種の支配者層など

偽者は、、必要ない。

21世紀、、一人一人がしっかりして生きて行く時代へ移行の時。

根幹の無い害来種は、、移民の国へでも何処へでも行け。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/391.html#c18

コメント [政治・選挙・NHK299] トランプ大統領に「過剰な敬意」は危険 西村カリン ニッポン見聞考(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
19. たぬき和尚[2851] gr2CyoKrmGGPrg 2026年3月27日 19:20:57 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2442]
<▽44行くらい>
自民党内の高市支持者というのは、はっきり言ってまともではない連中ばかり。
裏金&半島壺&朝鮮清和会の反社議員ばかりだから、まともな議員に限って言えば高市は実質支持者がいないと言ってよい。
この辺りは小泉純一郎と共通する。だから小泉と同じように米国を後ろ盾にしようと頑張っているらしい。

しかし小泉のようにはいかないだろう。なぜかといえば竹中平蔵に匹敵する後ろ盾が政権にいないからだ。竹中平蔵はオルブライト奨学金制度を利用して米国留学し、当時の米国内グローバル新自由主義者といわれた政官財の教えを受けて帰国し、規制緩和=日本の米国化と位置づけ小泉に伝授した人物である。
長年のぬるま湯的穏健保守に浸かっていた旧田中派経世会は、竹中がもたらした新自由主義という黒船に慌てふためき、あげくにメタメタに潰されたのである。米国では経済が頭打ちとなり、財界は新天地を求めていた。グローバリズムが世界を席巻する中で、日本だけが取り残されていた。竹中はその間隙をうまく突いたのである。

小泉と比べて高市にそういう人物がいるだろうか。思い当たる人物がいないわけではない。後ろ盾として挙がるのが櫻井よしこだろう。私は高市政権の絵図を描いたのは櫻井であると見ている。国家基本問題研究所という政府シンクタンクのトップだが、この組織は安倍晋三にねだってつくってもらったものである。
櫻井はクリスチャンサイエンスという米国の神秘主義カルトに属するメディア「クリスチャンサイエンスモニター」の東京支局助手としてマスコミ界に入りジャーナリスト業を始めた。日本テレビ「今日の出来事」のキャスターを覚えている人も多いだろう。
日本会議の重鎮メンバーであり、道徳系保守カルト「モラロジー研究所」の顧問、モラロジー道徳教育財団が運営する令和専攻塾塾長も務める。
このモラロジー研究所は、参政党の神谷宗幣が祖父の代から信者である。また系列の麗澤大学は、安倍晋三の教育ブレーンだった八木秀次や現代コリアの西岡力ら保守論客が教鞭を執っている。櫻井と西岡は共に、従軍慰安婦問題で元朝日新聞記者の植村隆氏を告訴されたが植村氏は敗訴している。

櫻井の古巣のクリスチャンサイエンスに戻るが、このカルトの神秘主義は統一教会にもつながる。統一教会教祖の文鮮明は、少年時代に韓国のカルト「イエス教会」に入信しているが、このカルトは神秘主義を教義に取り入れている。後に文少年が支持した金百文という宗教家は、イスラエル修道院というユダヤカルトの創設者である。ここでユダヤカルトと統一教会がつながるのである。
このように保守カルト浸けの櫻井は浮世離れした極右主義者であり、日本人が震え上がることばかり発言している。この櫻井が後ろ盾なら、高市が狂気じみているのもわかる。
ただ櫻井は安倍晋三時代のように、政界や社会に多大な影響をもたらしているのだろうか? 10年前ならそうだっただろうが、安倍が死んだことで保守論壇は凋落傾向にある。その起死回生として高市を見込んだのだろうが、トランプの暴挙に揺れる世界情勢の中で、櫻井の思惑通りに高市は大物総理になれるのか、甚だ疑問である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c19

コメント [カルト51] 藤原、EUと中国が軍事協議。同盟がまとまれば、中東はもちろん欧州の米軍も極東の米軍も追い出せる。 小沢内閣待望論
3. 位置[2677] iMqSdQ 2026年3月27日 19:42:11 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1183]
ババタレのボケが、カンケー無い話をしても、中露を屈服出来ない西側諸国弱体化の現実は免れないのだ。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/432.html#c3
コメント [カルト51] CNN18、金、米国はテロ国家。米国とイスラエルがイランに負けた事で、中露北の核トリオが世界最強に昇格した。 小沢内閣待望論
3. 位置[2678] iMqSdQ 2026年3月27日 19:43:17 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1184]
北朝鮮が最強の一角とは思えんけどね・・・・・。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/455.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
16. 位置[2679] iMqSdQ 2026年3月27日 19:45:16 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1185]
これで支持率7割?

マスゴミも嘘付くのはヤメロよ、バカ市のバックにいるアメ公の御機嫌取りもいい加減にせえ。そんなにイランにボコボコにされて醜態を晒しているアメ公が怖いのか。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c16

記事 [カルト51] 《辺野古水死事件/5》謝罪一切無し!共産党小池晃、否定は避けつつも論点そらしの不誠実対応(Masaニュース雑談)

辺野古沖 転覆事故 共産党が無責任発言で逃亡!ヘリ基地反対協議会が平和丸の船長について回答【Masaニュース雑談】
https://www.youtube.com/watch?v=M_RH6hbnRak

[要約]
私は、辺野古での転覆事故について続報をお伝えします 。今回の事故で亡くなった生徒が乗っていた「平和丸」の船長は、日本共産党から過去に出馬経験のある諸喜田茂(しょきた しげる)氏であると特定されています 。

この件に関し、共産党の小池晃書記局長は記者会見で産経新聞の記者から厳しく追及されました 。小池氏は、船長が党関係者であることを3回問われましたが、肯定も否定もせず、話をそらし続けるという極めて不誠実な対応を見せました 。

また、ヘリ基地反対協議会や担当弁護士への取材を通じ、諸喜田氏が海上保安庁の事情聴取を受けていることや、辺野古の活動を支えてきた弁護団長が担当している事実も判明しています 。

重要部分の抜粋(3つのポイント)

@ 共産党・小池晃氏の記者会見での対応

・責任の回避: 記者が「党の役職に就いていた人物が事故を起こしたのであればコメントを」と求めたのに対し、小池氏は哀悼の意を表すのみで、党としての謝罪や関係性の明言を避けました 。

・論点のすり替え: 2回目、3回目の追及に対しても、「正確ではない情報であれこれ言うのは不適切」「あの船(平和丸)は共産党だけのものではない」と主張し、船長個人の責任や党との繋がりから目をそらそうとしました 。

A 現場組織による事実上の認容

・ヘリ基地反対協議会の証言: 共同代表の中村氏は、諸喜田氏の実名を伏せていた理由について「海上保安庁の事情聴取中だったため」と述べており、彼が当事者であることを事実上認めています 。

・弁護士の選定: 諸喜田氏の担当は、辺野古アセス訴訟の弁護団長を務める三宅俊司弁護士であり、組織的なバックアップ体制があることが示唆されています 。

B ネット上での拡散と沈黙の意図

・否定しないことの意味: ネット上で実名が拡散されていることに対し、もし誤報であれば党のイメージ維持のために否定するはずですが、小池氏も弁護士も否定を一切行っていません 。これは、拡散されている情報が事実であることを裏付ける結果となっています 。(Gemini)

《コメント(抜粋)》
@ENUO867
オールドメディアが報じなければ隠し通せる時代は終わった。
国民はきちんと見ている。舐めるな!

@gounited1world
共産党には知床船沈没の時のような、厳しい追及を「国会審議」でこの辺野古抗議船転覆に対して追求して欲しいね。ダブルスタンダードはダメだぞ、共産党。

@ゆきとみ
共産党はバックに反日弁護士軍団が大勢ついているから事故起こしたってどうにかなると日本社会を舐め腐っている

@ゆきとみ/@hey-go2558
裁判官や弁護士の政治活動を制限する法律が必要でしょうね。
公務員や警察官の政治活動は制限されてるのに裁判官や弁護士が許されてるのはおかしいんですよ。
公平性や政治的な中立性を一番求められるのが司法なのに自治を任せて野放しになってるのが異常。

@akaimikan6673
こんな卑怯で罰当たりな団体の犠牲になってしまったんですね、学生さん。

@akaimikan6673/@masanewsch
こんな団体と関係性を持たせた学校の責任は重いでしょうね😅🦁

@keiG520
共産党の小池晃も亡くなった女子高生の遺族に直接、謝罪しに行くべき。
事件の経緯がどうであれ、抗議活動家の舟に乗せたのは間違い無い話。
「あの舟しか無い…」だったら辞めろ!あんなショボい舟では長良川の鵜飼レベルでも転覆の可能性は極めて高い。本当に乗ったことあるのか…。

@user-oe1yu6qx9j
日本共産党=🇰🇷🇰🇵🇨🇳反日

@ya2980
共産党だからと許す事はもうよすべき。厳罰以外ない。

@トロン150
所詮共産党は日本日本人にあらず😑
これがきっかけで消滅までいかないものかね😮‍💨

@トロン150/@masanewsch
消滅していただきましょう👍🦁

@gionmaturi
平和の前に生命を守って欲しい。

@とんぷう-tompoo
コイツは党首討論の場でも議論のすり替えで都合の悪い質問の本筋に答えないよな
他人にはシツコイ位に拘り食い下がるくせに自分の事となると何時ものらりくらりとはぐらかす

@kenboow-z6p
もし次の選挙でデニーから知事が代わったら、沖縄県警の本部長以下管理職の面々はクビにして欲しいです🛐

@kokmr0522
さすが!!!共産党!!
今まではオールドメディアに守られてたけど、今はSNSがありますからね!!
未だに騙されてるのは、SNSをしない!テレビ見ない年寄りだけ!!
船長が、共産党関係者かどうか?
イエス!
ノー!
これ言うだけで何でこんなに長々話ししてるんでしょうね。。。
こんな自分に甘い政党要りますか??


http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/460.html
コメント [カルト51] 岩上ジャーナル、孫崎、イスラエルにはイランを壊滅させるだけの核はない。それ以前の一発でも撃てば世界に居場所を失くすし、… 小沢内閣待望論
1. 位置[2680] iMqSdQ 2026年3月27日 19:47:10 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1186]
クソユダヤの末路は、「歴史の勝利!」「人類の勝利!」になるぞ。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/453.html#c1
記事 [カルト51] NDTV、イラン軍、湾岸諸国で米軍が宿泊するホテルを攻撃。米軍に利用させれば標的にされて当然。
嫌なら、米軍の利用を断る事だ。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/461.html
記事 [カルト51] 藤原、ネタ専用機がドイツで23日間全く稼働していない、イランがイスラエルの水処理施設を破壊した。
イスラエル軍もガザのインフラを悉く破壊した。
偽イスラエルの白色偽ユダヤはそれを笑って見ていた。
同じ思いを味わう事だ。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/462.html
コメント [政治・選挙・NHK299] 日本の進路を考える(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
23. 氷島[3131] lViThw 2026年3月27日 20:19:37 : AZQ37f5RFs :TOR Y25VTjFBMy94b0E=[29]
⇒《日本国民が嫌中で盛り上がるのは日本国民の民度の低さを示すもの。》

ではGeminiに聞いてみました。
「日本国民が嫌中で盛り上がるのは日本国民の民度の低さを示すものですか」

回答はコチラ。
「嫌中」という現象が盛り上がることと、日本国民の「民度」の関連性については、多角的な視点から分析する必要があります。この問題は単一の要因(民度)に集約されるものではなく、構造的な背景が存在します。
結論から申し上げますと、特定の感情が社会全体で高まる現象を「民度の低さ」と即断するのは、事象を単純化しすぎていると言えます。

植草、単純だって。お前の頭は単細胞だって。バーーーーーーーーーーーーーカ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/393.html#c23

コメント [政治・選挙・NHK299] トランプ大統領に「過剰な敬意」は危険 西村カリン ニッポン見聞考(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
20. 2026年3月27日 20:35:18 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[3872]
会見中に時計を見るのは普通には「早く帰ってくれ」又は「居心地が悪いから早く帰りたい」というサインだ。故意でないとしたら無意識か。

高市はパホーマンスとは裏腹にトランプに好感情を持っていないのかもしれない。誰がトランプなんかに好感を持つというのか伺いたいものだ。

トランプめ死んでくれると嬉しい、是非死んでくれ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/396.html#c20

記事 [カルト51] KYR、イランの攻撃でモサド数千人死亡、イスラエルは沈黙。白色偽ユダヤはギブアップする事だ。
イランはモサドを一人残らず始末する事だ。
そうしないと世界は平和にならない。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/463.html
コメント [政治・選挙・NHK298] 兵庫県・斎藤元彦知事らを待ち受ける検察審の壁…嫌疑不十分で不起訴も「一件落着」にはまだ早い(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
58. evilspys[2554] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2026年3月27日 20:35:19 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[19533]
斎藤知事ら嫌疑不十分で不起訴、中国大使館侵入に中国が批判 - 2026.03.27
時事ぽぽんぷぐにゃん
2026/03/27
https://www.youtube.com/watch?v=HGXkp1PE1Bc
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/449.html#c58
コメント [政治・選挙・NHK299] 石丸新党「再生の道」が完全オワコン化…結成時からの主要メンバーも離党、かつてのフィーバーはどこへ?(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
19. 前河[10002] kU@JzQ 2026年3月27日 20:43:10 : YXoNB3jDm2 : ZmJFZm1aeS9ULlE=[1]
コイツは人間的に信用されないから誰もついて来ない。

そりゃ、口先だけのハッタリじゃ信用しない。

冷笑があまりにバカっぽくてキモい。

まともな政策論を聞いたことがない。政策を掲げない政党など有り得ない。最大級の愚かさ。

最近誠実さもないムカつく政治家が多いな。



http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/392.html#c19

コメント [政治・選挙・NHK298] 田久保眞紀氏が伊東市長選に立候補表明 「学歴詐称」疑惑で集中砲火も、メガソーラー阻止など訴え(Net IB News) ますらお
10. evilspys[2555] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2026年3月27日 20:46:30 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[19534]
田久保真紀前伊東市長を「偽造有印私文書行使の疑い」で追送検 起訴求める「厳重処分」の意見付き
SBSnews6
2026/03/27
https://www.youtube.com/watch?v=3CEh0WUFkh4
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/483.html#c10
記事 [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。
理想を言えば、米国もインディアンに返すべきだ。
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html
コメント [政治・選挙・NHK299] 「I say 憲法 you say 守れ♪」国会前に2万4千人「自民も維新も触るな」(産経新聞) 達人が世直し
1. ノーサイド[7437] g22BW4NUg0ODaA 2026年3月27日 20:47:11 : zxMtTDEKwA : Yi92WXBIaXVvQmc=[2]

戦争の放棄と平和をイコールと考えてしまう。

思考停止の為せるわざ。(大笑)
   

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/398.html#c1

記事 [カルト51] 《門隆/29》日教組教育が作り上げた”粗製乱造”エリートがこの国を壊す!(門田隆将チャンネル)

【159】国会迷走!エリートが“サヨク”になる理由って何?
https://www.youtube.com/watch?v=DW4B5o5KIf0

[要約]<偽善のエリートが壊す日本を、国民の「現実認識能力」が救う>

産経新聞や京都新聞の報道を見て、改めて胸が締め付けられる思いです。特に京都新聞が報じた、沖縄・辺野古での転覆事故で亡くなった同志社国際高校の女子生徒のご遺族の姿には、言葉もありません 。保護者説明会で、娘を亡くした母親が「どうしてこんなことに」と問い、父親が「情報を提供してほしい」と他の保護者に訴える。その心情を思うと、平和教育という名の下で、生徒を活動家の船に乗せ、命を奪った校長らの責任はあまりに重い 。

私は沖縄戦に関する本を多く書いてきました。だからこそ、沖縄を単なる「捨て石」だったと教え、歴史の一面しか見ようとしない西田校長のような左翼的教育者には、歴史的事実を突きつけて議論したい 。彼らは「平和」や「戦争反対」という言葉に酔いしれ、物事を多角的に捉えることができません。その歪んだ思想が、若く尊い命を奪う悲劇を招いたのです 。

なぜこれほどまでに、この国を壊そうとする勢力が蔓延っているのでしょうか。その根源は、戦後民主主義教育や日教組教育が作り上げた**「暗記教育の行き着いた先」にあります 。自分で論理的に考える力を養わず、日本を「悪」と決めつける教育を鵜呑みにしてきた結果、「偽善に弱い自己陶酔型エリート」**が量産されてしまいました 。彼らは官僚、政治家、大学教授、マスコミに満ち溢れ、自分たちは「思いやりのある人間だ」と自己陶酔しながら、国民の支持を得られない左翼的政策を推し進めています 。

しかし、私たち国民は愚かではありません。確かな「現実認識能力」を持っています 。

・安倍政権が国政選挙で史上初の6連勝を飾ったこと 。

・高市政権が戦後初となる330議席(実際は候補者不足で316議席だが、得票数は圧勝)を獲得したこと 。

これらは、国民がしっかりとした国家観を持つ「保守現実政策」を求めている証拠です 。それにもかかわらず、自民党内の旧主流派や左翼議員たちは、国民の声に背いて選択的夫婦別姓や移民促進を進め、高市総理の足を引っ張り続けています 。2024年の総裁選で見られたような土壇場での逆転劇は、まさにこうした「自民党左翼議員」による暴挙でした 。

今のままでは日本は終わってしまいます。オールドメディアの偏った言説に惑わされず、SNSなどを通じて現実を直視する国民が、この国を引っ張っていくしかありません 。高市長期政権を支え、330議席という圧倒的な民意を力に変えて、偽善のエリートたちが壊した日本を取り戻さなければならないのです 。私はこれからも、こうしたエリートたちの欺瞞を暴き、真実を伝え続けていく決意です。(Gemini)

《コメント(抜粋)》
@bluesoul8117
エリートと言っても学業が出来ただけで、
社会的に正しい事が理解出来ているかは別問題、
悪意ある綺麗事に簡単に騙される時点で地頭が良くないのを証明している。

@bluesoul8117/@W85ySGaGVKpg
おっしゃる通りだと思います。

@bluesoul8117/@2006jupiter
地頭が悪いヤツがガリ勉するとロクなモンにならん❗️岸田然り、石破も!東大を2回も落ちたって?信じられん!高橋洋一さんを聴いていたら良く分かる❗️

@bluesoul8117/@2006jupiter/@Ktat0071
左翼と自民の左派も同じです。自分の頭で考える力が無い。

@bluesoul8117/@仁科博美-x8g
こないだの千々岩を見てもよく分かる。英語が堪能でも時頭が良くないので所詮はボンクラである

@Shin-ul5iq
50年以上前ですが、福田恒存先生が大学で講演したとき、「右派と左派を見極めるのは簡単だ、左派の者は何かあっても自分が悪かった、自分のせだとは決して言わない」といっていたのを最近つくづく思うことが多い。

@なつ-d6m
門田先生、もうテレビはまったくアテにならないので情報発信頼りにしてます。
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【Yahoo!知恵袋】

ID非表示さん 2015/12/23 16:22

「共産主義は、ユダヤ人が作り出した思想というのは本当でしょうか?」

<ベストアンサー>

ID非表示さん 2015/12/24 12:01

本当です。

マルクスはユダヤ人です。

共産主義はキリスト教と同根の思想です;

多様なイデオロギや宗教を絶対に認めない唯一神信仰はファシズムや共産主義の一党独裁と同じことです。

キリスト教と共産主義とファシズムは同根の思想です。

全て、理想社会の実現を唱えながら、大量殺戮をしてきました。

ー豊浦志朗『叛アメリカ史』のなかで「ナチズム(国家 社会主義)や共産主義という思想も、実は、一神教的(一元論的)な絶対主義の、同根、 同類な ... 、ナチズムと共産主義は一神教の原理主義。」

ファシズムや共産主義がキリスト教の落とし子です。

ファシズムは千年王国を唱えていましたし、マルクス主義にも千年王国と同様の思想が見られます。

救世主=偉大なる指導者が現れて、人民を救い、善と悪の戦い『最後の審判』=革命が起きて、至福千年王国=共産主義社会が到来する。

一神教的に絶対の真理を主張することは、非常に危険です。自己絶対化のイデオロギー宗教です。

マルクス主義はキリスト教的終末論の影響を強く受けていた。 .....

共産主義・ファシズム自体がが自己絶対化に落ちいった宗教であり、それらのイデオロギーが宗教を敵視したのはキリスト教が異教を敵視してきたのと理由は同じではないですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●●異教徒は人間ではない●●●

1452年、ローマ教皇ニコラウス5世はポルトガル人に異教徒を永遠の奴隷にする許可を与えて、非キリスト教圏の侵略を正当化した。

宗ユダヤ人であるザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラーノ(同じく改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであつた。

「このインドに住む肌の黒い原住民は、人間でしょうか」と。

そうしたら、バチカンから返事が返ってきて、「こいつらは肌が黒くキリスト教徒じゃないから、人間ではありません」って、お墨付きを書いた書類が来るんですよ。

「あ、じゃあ、こいつらを奴隷にしちまえ」みたいな、その現場で活躍してたのが、奴隷貿易っていう汚い職場で、現場で活躍していたのがユダヤ人なんですよ。

●パウロが、自分の手であいさつを書きます。主を愛さない者はだれでも、のろわれよ。主よ、来てください。。

(ルカ18章28-30節参照) はっきり言っておく。神の国のために、家、妻、兄弟、両親、子供を捨てた者はだれでも、この世ではその何倍もの報いを受け、後の世では永遠の命を受ける」

●パウロは愛せと言いながら異教徒には呪いをかけ、異教徒を憎み

ローマ5:6−11)御子を信じない者、御子を救い主として受け入れない者は怒りの日に裁かれるのです。

●ヨハネの福音書3:36.御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。』

●●●イエスを受け入れない異教徒イスラムは皆殺し●●●●

教皇ウルバヌス2世

「乳と蜜の流れる土地カナン」という聖書由来の表現をひいて軍隊の派遣を訴えた

この敬謙な十字軍の騎士達は血に酔って女性や子供を含むユダヤ人とアラブ人の市民すべてを、剣で刺し殺しました。約七万人の市民が犠牲になりました。目撃 者の記録によると、虐殺の後、血まみれになった騎士達は、幸せの涙を流しながら彼らの救世主イエス・キリストの墓参りをし、神に感謝しました。

十字軍

十字軍の遠征は約200年間続き、犠牲者は何百万人とは言わないまでも相当な数にのぼった。

1096年から1291年まで、法王の推奨によりパレスティナの「聖地」への十字軍遠征が七回にわたり行われました。この法王達のパレスティナの「聖地」 支配欲により、2千2百万人が犠牲者になったと推測されています(Hans Wollschläger "Die bewaffneten Wallfahrten nach Jerusalem") 。

1099年イェルサレムの征服後、この敬謙な十字軍の騎士達は血に酔って女性や子供を含むユダヤ人とアラブ人の市民すべてを、剣で刺し殺しました。約七万 人の市民が犠牲になりました。目撃者の記録によると、虐殺の後、血まみれになった騎士達は、幸せの涙を流しながら彼らの救世主イエス・キリストの墓参りを し、神に感謝しました。("Die Kreuzzüge in Augenzeugenberichten", dtv-Taschenbuch, 1971, 頁101

Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13153910758
-------------------------------------------------------------

「共産主義」とは『キリスト教 2.0』であり、多者を絶対に認めない唯一神信仰においては同一の存在です。
マルクスが排除した「宗教」とは”共産教”以外の他宗教です。(歙歛)



http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/465.html
コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
1. ___[316] gVGBUYFR 2026年3月27日 20:53:09 : D58luWOSKg : OGltU2xLZkJici4=[1]
<■58行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
フルカン・ギョズカラ
@FurkanGozukara
ワシントンにとって完全な屈辱だ。イラン外相は、ミナブの小学校爆撃に関する米国の矛盾した言い訳を徹底的に論破した。罪のない子供たちの無慈悲な虐殺を非難することは、単なる法的義務ではなく、人類にとって重大な道徳的責務である。
午後6時57分 · 2026年3月27日

     ↑

  <イランと鬼畜米・イスラエルの国家としての品格の違いが歴然>

     ↓

ShortShort News
@ShortShort_News
トランプ政権はホワイトハウスをインサイダー取引の場に変えてしまった
─陰謀事実調査ジャーナリスト ホイットニー・ウェッブ
@_whitneywebb
"トランプの最初の任期の終わりには、あるいはそれより前からこうなるのは明らかだったと思う。彼が権限を与える人々は、最初の任期の時と同じように、リブランディングされたネオコンたちだからね。
そして彼らは終わりのない戦争を通じて富の移転を狙っている。
もし終わりのない戦争だけで済まないなら、この戦争が石油市場を不安定にすることで生じる下流の経済的荒廃が、私たちの多くに大きな問題を引き起こすだろう。
でもトランプや彼の億万長者の友人たちにはそうではないし、Polymarketのようにインサイダー取引が事実上合法になっている市場で情報を使って儲ける人たちにもそうではない。
あるいはKalshiという、世界の出来事に賭けられる予測市場でもね。確かドン・ジュニア(ドナルド・トランプ・ジュニア)はその取締役会に入っているはずだ。
つまり、要するに金権政治だよ。
残念ながら、米国とイスラエルは民間人の死者に関してひどい実績がある。それは醜くてひどくて、これほど多くの無実の人々が富裕層をより富ませるために死んでいると思うと、胸がむかつく。
それについて他に何と言えばいいか分からないが、ひとつ言っておきたいのは、ピート・ヘグセス(戦争省長官)は道化だが、実際に指揮を執っているわけではないということだ。
人々は実際に物事を動かしている副戦争長官(deputy secretary of war)を見るべきだ。
ピート・ヘグセスは分かっていないからね。というか、彼は明らかに頭がおかしい。
だから彼の背後にいる人物が実際に物事を動かしている。
それはCerberus Capital Managementのスティーブ・ファインバーグ(戦争省副長官)で、同社の取締役には多くの元スパイや元ネオコン幹部が名を連ねている。
彼はかつてDynCorpやその他の大手軍需企業を所有しており、非常に怪しい人物だ。彼はピーター・ティールと非常に仲が良い。だから彼はゴールデンドームの契約を、Andurilのようなティールと繋がりのある企業に与えた。
実際に物事を動かしているこうした人々に注意を払う必要がある。スティーブ・ファインバーグとこの戦争での彼の役割について、もっと多くの人が話すようになるといいと思う。
この戦争で起きていることを見ているとクレイジーだよ。多くの人はトランプ政権の広報のやり方を無能だと描きたがるけどね。
でも実際には彼らはホワイトハウスをトレーディングデスクに変えてしまっていて、トランプがツイートしたりTruth Socialに何か載せたり、一言言うだけで市場にボラティリティを生じさせられるから、こうした乱高下を引き起こしている。イラン側はそれが起きていないと否定しているけど、彼は市場を動かすために何でも言っているだけで、彼らはその情報でインサイダー取引をしている。"
0:06 / 3:26
Quote
Sense Receptor
@SenseReceptor
·
11h
🔥Whitney Webb cuts to the core of "World War III":

"[The Trump admin. has] turned the White House into a trading desk, and they're causing all of this volatility because Trump [et al. are]... insider trading all of it."

"Pete Hegseth... [is] obviously retarded."

"The person
0:58 / 3:26
Last edited
6:10 PM · Mar 27, 2026


   *** 資本に疎外されて行き着くところは、こういうことだ。***
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c1

コメント [カルト51] 《辺野古水死事件/5》謝罪一切無し!共産党小池晃、否定は避けつつも論点そらしの不誠実対応(Masaニュース雑談) 歙歛
1. 歙歛[-281] n1@fYQ 2026年3月27日 20:55:42 : 7wZdZkkqy6 : WFlJSVRrRTdnbmc=[1]
<■71行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
【Yahoo!知恵袋】

ID非表示さん 2015/12/23 16:22

「共産主義は、ユダヤ人が作り出した思想というのは本当でしょうか?」

<ベストアンサー>

ID非表示さん 2015/12/24 12:01

本当です。

マルクスはユダヤ人です。

共産主義はキリスト教と同根の思想です;

多様なイデオロギや宗教を絶対に認めない唯一神信仰はファシズムや共産主義の一党独裁と同じことです。

キリスト教と共産主義とファシズムは同根の思想です。

全て、理想社会の実現を唱えながら、大量殺戮をしてきました。

ー豊浦志朗『叛アメリカ史』のなかで「ナチズム(国家 社会主義)や共産主義という思想も、実は、一神教的(一元論的)な絶対主義の、同根、 同類な ... 、ナチズムと共産主義は一神教の原理主義。」

ファシズムや共産主義がキリスト教の落とし子です。

ファシズムは千年王国を唱えていましたし、マルクス主義にも千年王国と同様の思想が見られます。

救世主=偉大なる指導者が現れて、人民を救い、善と悪の戦い『最後の審判』=革命が起きて、至福千年王国=共産主義社会が到来する。

一神教的に絶対の真理を主張することは、非常に危険です。自己絶対化のイデオロギー宗教です。

マルクス主義はキリスト教的終末論の影響を強く受けていた。 .....

共産主義・ファシズム自体がが自己絶対化に落ちいった宗教であり、それらのイデオロギーが宗教を敵視したのはキリスト教が異教を敵視してきたのと理由は同じではないですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●●異教徒は人間ではない●●●

1452年、ローマ教皇ニコラウス5世はポルトガル人に異教徒を永遠の奴隷にする許可を与えて、非キリスト教圏の侵略を正当化した。

宗ユダヤ人であるザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラーノ(同じく改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであつた。

「このインドに住む肌の黒い原住民は、人間でしょうか」と。

そうしたら、バチカンから返事が返ってきて、「こいつらは肌が黒くキリスト教徒じゃないから、人間ではありません」って、お墨付きを書いた書類が来るんですよ。

「あ、じゃあ、こいつらを奴隷にしちまえ」みたいな、その現場で活躍してたのが、奴隷貿易っていう汚い職場で、現場で活躍していたのがユダヤ人なんですよ。

●パウロが、自分の手であいさつを書きます。主を愛さない者はだれでも、のろわれよ。主よ、来てください。。

(ルカ18章28-30節参照) はっきり言っておく。神の国のために、家、妻、兄弟、両親、子供を捨てた者はだれでも、この世ではその何倍もの報いを受け、後の世では永遠の命を受ける」

●パウロは愛せと言いながら異教徒には呪いをかけ、異教徒を憎み

ローマ5:6−11)御子を信じない者、御子を救い主として受け入れない者は怒りの日に裁かれるのです。

●ヨハネの福音書3:36.御子を信じる者は永遠のいのちを持つが、御子に聞き従わない者は、いのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。』

●●●イエスを受け入れない異教徒イスラムは皆殺し●●●●

教皇ウルバヌス2世

「乳と蜜の流れる土地カナン」という聖書由来の表現をひいて軍隊の派遣を訴えた

この敬謙な十字軍の騎士達は血に酔って女性や子供を含むユダヤ人とアラブ人の市民すべてを、剣で刺し殺しました。約七万人の市民が犠牲になりました。目撃 者の記録によると、虐殺の後、血まみれになった騎士達は、幸せの涙を流しながら彼らの救世主イエス・キリストの墓参りをし、神に感謝しました。

十字軍

十字軍の遠征は約200年間続き、犠牲者は何百万人とは言わないまでも相当な数にのぼった。

1096年から1291年まで、法王の推奨によりパレスティナの「聖地」への十字軍遠征が七回にわたり行われました。この法王達のパレスティナの「聖地」 支配欲により、2千2百万人が犠牲者になったと推測されています(Hans Wollschläger "Die bewaffneten Wallfahrten nach Jerusalem") 。

1099年イェルサレムの征服後、この敬謙な十字軍の騎士達は血に酔って女性や子供を含むユダヤ人とアラブ人の市民すべてを、剣で刺し殺しました。約七万 人の市民が犠牲になりました。目撃者の記録によると、虐殺の後、血まみれになった騎士達は、幸せの涙を流しながら彼らの救世主イエス・キリストの墓参りを し、神に感謝しました。("Die Kreuzzüge in Augenzeugenberichten", dtv-Taschenbuch, 1971, 頁101

Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13153910758
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「共産主義」とは『キリスト教 2.0』であり、多者を絶対に認めない唯一神信仰においては同一の存在です。
マルクスが排除した「宗教」とは”共産教”以外の他宗教です。(歙歛)
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/460.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK299]
1. 赤かぶ[261171] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:04:01 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[1]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK299]
2. 赤かぶ[261172] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:12:54 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[2]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c2
コメント [戦争b26] 追い詰められたトランプ大統領は5日間に戦況を変える秘策があるのだろうか?(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
51. [6978] iKQ 2026年3月27日 21:12:56 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[163]

 10億円のミサイルで 10人のイラン人を殺したとして

 10兆円のミサイルで 10万人のイラン人を殺すことになる

 9000万人いる イラン人の10% 900万人殺すには 900兆円必要だ

 ===

 ちなみに ベトナムでは アメリカ軍は 航空機で 爆弾を投下したが

 ベトナムは 降伏しなかった

 

http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c51

コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
2. ___[317] gVGBUYFR 2026年3月27日 21:13:43 : D58luWOSKg : OGltU2xLZkJici4=[2]
BRICSニュース

@BRICSinfo
速報:🇷🇺ロシアのプーチン大統領は、イラン戦争が世界経済に及ぼす影響を、新型コロナウイルス感染症のパンデミックになぞらえた。
午前2時02分 · 2026年3月27日
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK299]
3. 赤かぶ[261173] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:15:39 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[3]
<▽41行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2036045118071865640

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【日米で食い違う主張 それともわざと?】

🇺🇸 米国連大使「高市首相が自衛隊派遣を約束した」

🇯🇵 木原長官「具体的な約束してない」

ウォルツ米国連大使による「高市首相が自衛隊艦隊のホルムズ海峡派遣を約束した」との趣旨の発言について、日本の木原官房長官は「具体的な約束をした事実はない」と否定した。

茂木外相は22日のテレビ番組で、中東への自衛隊派遣について「停戦状態になり、機雷が障害だという場合は考えることになる」と述べているが、具体的な話が進んでいるとの情報はない。日米首脳会談でも高市首相は「日本の法律の範囲内でできることとできないことがある」と説明するにとどめたという。

ウォルツ大使は日本側の立場を誤解又は曲解したのか、それとも分かっていてあえて圧力をかけるために発言したのか。皆さんはどちらだと思いますか?


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c3
コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
3. ___[318] gVGBUYFR 2026年3月27日 21:19:41 : D58luWOSKg : OGltU2xLZkJici4=[3]
BRICSニュース

@BRICSinfo
速報:🇱🇧🇮🇱レバノンの副首相がイスラエルを戦争犯罪で非難し、ガザ地区でイスラエルが引き起こしたのと同レベルの破壊をイスラエルにも求めている。
午後1時54分 · 2026年3月27日

BRICSニュース

@BRICSinfo
速報:🇷🇺🇮🇷ロシアは、イランの民間インフラに対する米イスラエルによる攻撃を巡り、会談を要求した。
2026年3月27日 午後12時50分

http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK299]
4. 赤かぶ[261174] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:20:59 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[4]
<▽35行くらい>

https://x.com/turningpointjpn/status/2035983132919300279

TotalNewsWorld
@turningpointjpn

日米のどちらかが「嘘」か誤り

→米国のウォルツ国連大使が、高市総理が、「自衛隊による支援を約束した」と主張

→木原官房長官は、「具体的な約束をした事実はない」と否定。

→ウォルツ氏は明確に「日本の首相が海上自衛隊の派遣を表明した」と述べている。
「また先日、日本の首相も海上自衛隊の一部派遣を表明しました。湾岸から出るエネルギーの80%はアジア向けですから」
https://x.com/CryptosR_Us/st


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c4
コメント [政治・選挙・NHK299]
5. 赤かぶ[261175] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:22:42 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[5]
<■65行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/oyamada_maki/status/2035905106026389626

まき|『逃げて参ります』MV制作者
@oyamada_maki
【自衛隊派遣】なぜ政府は国民になにも説明しないの?

米国連大使「日本の総理が自衛隊による支援を約束した」

高市早苗「法律の範囲内でできることとできないことを説明した」

完全に言ってることが食い違っています。

考えられるパターンは以下の3通りではないでしょうか。

【1】高市が裏で約束して、国内向けには隠している
最悪のパターン。国会の承認なしに米国に軍事的コミットメントをした可能性。高市政権ならやりかねないイメージしかありません。

【2】米側が意図的に盛っている
日本を既成事実として巻き込むために、「約束した」と言い切ることで退路を断つ手法。トランプ政権ならやりそうです。

【3】曖昧な言い回しを米側が都合よく解釈した
「法律の範囲内でできることをする」を「支援を約束」と読み替えた

いずれにしても、茂木外相は停戦後の自衛隊派遣(機雷掃海)には言及しているので、何らかのかたちでの協力の話は出ているはずです。

問題はその協力の中身が、

「停戦後の機雷掃海」
「今すぐ海上自衛隊を派遣」

では次元が全く違うということ。

アメリカが嘘をついているのか、高市早苗が国民に隠しているのか。

どちらにしても、国民への説明が必要なんです。

自衛隊を出すか出さないかは、この国の根幹に関わる問題。

訪米の「成果」としてアイドルみたいなポートフォリオを発表してないで、ちゃんと説明して。

国民は本当に怒りましょう!


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c5
コメント [政治・選挙・NHK299]
6. 赤かぶ[261176] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:25:52 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[6]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c6
コメント [政治・選挙・NHK299]
7. 赤かぶ[261177] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:29:41 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[7]
<▽41行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2037307242203189640

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【平和憲法の制約が高市政権を救っている面もある=専門家】

🎥 高市政権が自衛隊のホルムズ海峡派遣に「ノー」と従来通りの姿勢を明確にとれたのは憲法9条の制約が助けになった。ピース・フィロソフィー・センター代表、乗松聡子氏はスプートニクからの取材に語った。

乗松氏は、安倍内閣の戦争法制もあり、高市氏も内心、派遣を望んでいるのではないかとの見方を示し、にもかかわらず拒んだのは、9条の存在が大きいと述べている。

乗松氏の取材動画は3部構成です。次の動画もごらんください。

(おことわり)スプートニクは、日本における特定の政党や政治家、主義主張を支持・支援することは一切ございません。本記事は取材に基づくものであり、編集部の立場や意見と必ずしも一致するものではありません。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c7
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
92. 豊岳正彦[-18932] lkyKeJCzlUY 2026年3月27日 21:30:46 : jHyMydaKko : aEJFU0tnV1pXWHM=[147]
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ジェノサイド戦争犯罪汚職共謀共同犯人告発証拠追加3月27日 【豊岳正彦全世界宛ファックス送信原稿2026年3月20日汚職戦争犯罪告発文書】 世界中の動画制作者が全員トランプとネタニヤフ及びNATO首脳ウクライナ首脳ゼレンスキーが無法な反社会組織首領詐欺強盗殺人犯である事実を告発している。犯人らが大昔から常用する凶器は軍隊だからこの者らは有史以来の明白な戦争犯罪者だ。戦争犯罪者に加担する者も明白な戦争犯罪詐欺強盗殺人極刑犯罪者である。戦後日本政府が1945年8月15日以来このトランプ米国ネタニヤフイスラエル国の最も強力な共犯者である。日本国憲法第15条公務員は全員憲法99条違反且つ憲法9条違反刑法81条82条外患誘致援助ホロコーストジェノサイドテロ実行犯である。宇宙正義の法に依る極刑処罰を免れる道は現世に皆無。全世界の西洋医学医者と日本国弁護士も全員有史以来の明白な詐欺強盗殺人犯罪現行犯首謀者であるゆえに直ちに極刑処罰確定である。高市早苗憲法前文違反憲法99条違反特別公務員汚職極刑犯罪総理は直ちに日米地位協定破棄し8兆ドル米国債日銀保有を即時一括売却して自ら自首して極刑に服せ。高市早苗を権力乱用で総理にした麻生太郎も同罪だから同様に自首自供せよ。すべてを捨てて自首自供すれば極刑犯罪者と雖も執行猶予を与えるであろう。 これは憲法違反汚職犯罪およびすべての犯罪の告発状である。日本国憲法主権者全国市区町村民日本国王の一人豊岳正彦が国王命令で犯罪者の全員逮捕起訴極刑判決を国家主権行使して司法に命ずる。 この文書中で紹介した動画はすべて極刑犯罪者の犯行証拠である。世界中の万人が戦争犯罪者の犯行を正式に告発でき且つ逮捕投獄司法判決で極刑断罪できる。 このメール戦争犯罪告発状を受け取った人は皆全ページ印刷して、告発人豊岳正彦の名前に自分の名前を自書で併記することによって、本告発状で告発した戦争犯罪者と共犯者を全員極刑で直ちに断罪でき、戦争犯罪者の犯した汚職犯行をすべて破棄して、正義司法を各自おのれの良心に従い独力で遍く全宇宙に未来永劫うち建てることができる。 2026年3月22日日本国王岩国豊岳正道医王豊岳悦子夫婦長男豊岳正彦岩国医王記す。 以下は戦争犯罪者の確定犯罪証拠の一部である。 ================= 2026年3月19日動画公開 Scott Ritter: TRUMP is DEAD WRONG About U.S. Missiles & Stockpiles youtube.com/watch?v=SGX_sE7TkWw Daniel Davis / Deep Dive [DeepL] スコット・リッター:トランプは米国のミサイルと備蓄について完全に間違っている youtube.com/watch?v=SGX_sE7TkWw ダニエル・デイヴィス / Deep Dive 文字起こし [DD=ダニエル・デイヴィス,SR=スコット・リッター] DD:当然のことながら、注目はホルムズ海峡の確保と、それに伴うあらゆる軍事任務に集まっています。カーグ島は占領されるのでしょうか?どこかで何らかの地上侵攻が行われるのでしょうか?イランはどうなるのでしょうか?爆撃によって屈服するのか、あるいは戦争がどのように解決されるかに関わるそういった事柄について、どうお考えですか?しかし、それ以外にも、多くの点で同等か、あるいはいくつかの分野ではそれ以上に重要な問題が存在します。それは、ペルシャ湾の外で起きている出来事です。そしてそれは、米国の同盟国や、ロシアや中国といった他の競合国に関係しています。今日はその点について掘り下げていきます。そして、その役割をこなすのに、今日再びご出演いただくスコット氏ほど適任な方はいません。彼は海兵隊のベテラン情報将校であり、元国連武器査察官であり、現在は業界で最も引っ張りだこの軍事アナリストの一人です。私たちはかねてより番組への出演をお願いしていたのですが、今回、再びご出演いただけることになり、大変嬉しく思います。スコット、ようこそお帰りなさい。 SR:ありがとうございます。いつもここにお招きいただき、光栄に存じます。 DD:こちらこそ、あなたをお迎えできて光栄です。あなたがこの分野で最も注目されている人物の一人であることは承知しています。多くの人々があなたの意見に関心を持っており、それが今日の視聴者が番組を視聴している理由でもあります。さて、まずは現状を整理してみましょう。何しろ、トランプ大統領は現在17日目だと考えているからです。この事態が始まった当初、彼の中では「3〜4日で終わる」というのが最も可能性の高いシナリオだったと思います。「首切り攻撃」を仕掛ければ、相手は47年間で最も弱体化していたからすぐに屈服するはずだ。必要なのは衝撃を与えることだけで、バムッ、それで終わりだ。おっと、そうはならなかった。そこで今、問題となるのは、我々に持久力はあるのか?弾薬は十分なのか?ということだ。「我々の戦力を消耗させてしまうのではないか?」――人々はそう疑問を抱いています。さて、トランプ大統領は今週末、次のように述べることで、皆の不安を和らげられると考えていたようです。[[しかし、我々には非常に高いレベルで、中〜高レベルの武器が無制限に備わっています。そして、それらは実に効果を発揮しています。それに、いわゆる『エリート兵器』は使っていない。率直に言って、それらは当初の攻撃の範囲外にあるからだ。必要なかったのだ。だが、これらの企業、つまり各社は施設を建設しており、すでに各地で着手している。多くの企業が今まさに多くの建物を建設中で、兵器の調達に2年ではなく2週間で済むようにしているのだ。]] まあ、それは驚くべきことだ。今や、武器を2年ではなく2週間で手に入れられるようになった。素晴らしいニュースですね。これについてどう思いますか? SR:ええと、繰り返しになりますが、彼が具体的に何について話しているのか詳細は分かりませんが、防衛産業には多少精通しています。私はかつて、START条約の調整役を務めるという光栄に浴しました。ええと、それから、INF(中距離核戦力全廃条約)の査察の初期段階、対諜報活動の段階において、私は査察プロセスに間接的あるいは直接的に関与する可能性のある、全国の主要な防衛産業企業と調整を行っていました。また、私は以前からソ連の防衛産業、そして現在はロシアの防衛産業について研究を続けています。ええと、私にもこの件について多少の知識はあるんです。あの、大統領は正直に話していないんですよ。つまり、彼は「建物が建てられている」と言っていますが、この近所で住宅が建ち上がるのを見てきた身としては、建物を建てて、基礎を打ち、構造物を組み立てるのにどれほど時間がかかるか、よく分かっているんです。えーと、防衛産業の施設となると、はるかに複雑なんです。つまり、守らなければならない安全規制があるし、現地調査も必要になります。えーと、指をパチンと鳴らしただけで実現できるようなことじゃないんです。それに、資金はどこかから調達しなければなりません。企業が自分たちだけでインフラを建設するなんてことは、まずありません。「ここに進出することに賭けて、契約が獲得できて議会が予算を計上してくれることを期待して、先に建設を進めてしまう」と宣言する企業など、極めて稀です。そして、重要なのはそこです。議会がこの予算を計上しなければならないのです。ええと、私が最後に確認した限りでは、それはまだ実現していません。ですから、大統領は戦略的な理論を語っているに過ぎません。企業側は、基礎工事に着手する準備ができていると表明しています。しかし、建物を建設したとしても、その中に生産設備を設置しなければなりません。その中にはかなり特殊なものもあります。さらに、その設備を操作できる人材を確保し、必要な水準まで訓練しなければなりません。セキュリティクリアランスも必要になります。関連するサプライチェーンについてですが、ご存知の通り、必要な資材には限りがあります。中には、中国からのみ調達可能なものや、中国からのみ供給されるものもあります。ご存知のように、精密誘導弾などの分野になると、そうなんです。ですから、大統領が言っていること、つまり、彼らが防衛産業能力の範囲と規模を拡大するという戦略的意図を打ち立てたという主張は、完全に間違っています。彼らはその域には程遠いのです。これらの兵器が実用化されるまでには、数年、いやそれ以上かかるでしょう。 DD:その点についてお聞きしたかったんです。あなたは外部から見て、ロシアがここで何をしたかについてある程度の見識をお持ちですから。2022年2月にロシアがウクライナに最初の侵攻を行った際、報道された内容を私も観察することができました。彼らもまた、これは短期的な作戦であり、交渉による解決が得られると考えていたと思います。ええと、戦略については今は触れません。ただ、長くは続かないと考えていたのです。そして、それが実現しないことが明らかになると、今はプランBに移行しているのです。彼らは生産能力の拡大に着手せざるを得なかったが、その後2023年の大半は守勢に回らざるを得なかった。そしてその時点以降、少なくとも外部から見て、クレムリンから需要のシグナルが送られてから約18ヶ月後には、生産能力がフル稼働し、新工場の建設や新規雇用の拡大などが行われた。実際に生産レベルが軌道に乗り始めるまでには、約1年半を要しました。この認識は正しいでしょうか?また、もし我々が同様の需要のシグナルを受けた場合、ここでも同様の状況が想定できるとお考えですか? SR:ええと、まず第一に、あなたの指摘は極めて的を射ています。ええと、もう少し深く掘り下げてみましょう。 DD:ちょっと通信が途切れていましたね。はい、戻りました。はい、またつながりました。 SR:FBIは私たちがこうした問題について話していることに腹を立てているかもしれませんが、だから何でしょう? ええと、ロシア人は私たちとは違うんです。ソ連時代、防衛産業は民間企業ではありませんでした。国営企業だったのです。ええと、ソ連崩壊後の移行期に民営化されたとしても、全く機能していませんでした。つまり、ウラジーミル・プーチンが大統領に就任した際、国防産業の基盤を、いわゆる株式会社へと転換し始めたのです。そこではロシア政府が参入し、過半数の株式を取得することになりました。ですから、これらの企業は民間の側面も持ち、平常時にはある程度の利益も上げていますが、結局のところ政府が支配し、指揮を執っているのです。そして、動員が行われた際、政府は特定の措置を講じるよう指示しました。もう一つは、例えばボドキンという施設についてです。私はそこで2年間、工場の外で出入りするすべての物資を検査する仕事に従事していたため、この施設には非常に詳しいですし、ボドキンの動向もずっと注視してきました。ご存知のように、冷戦が終わり、弾道ミサイルの大量調達に対する需要や能力が大幅に低下しました。生産能力を廃棄するのではなく、彼らはそれを休止状態にしたのです。生産能力を休止させたのです。技術者たちは再訓練を受けましたが、能力そのものは維持したままにしました。そして、これはロシア人の本質を如実に物語っています。多くの技術者は、より良い仕事を探すのではなく、愛国者であるためそこに留まりました。彼らはそこに住んでいました。そこに家があり、家族がいたのです。しかし、彼らは逃げ出さなかった。むしろ、節約してやりくりしたのです。彼らは、会社が長年自分たちに誠実に向き合ってくれたからこそ、その会社に留まり続けたのです。そして生産能力を拡大する段階になったとき、必要な研修の約80%をすでに修了しているエンジニアたちに頼ることができました。ええと、工場が実施している技術研修コースに彼らを参加させることもできたのです。同社には独自の社内大学があり、そこで従業員を即戦力レベルまで育成できるため、生産ラインを比較的短期間で稼働させることができます。私たちよりも迅速にね。それに、これらの施設はすでに作業の許可を得ているし、従業員も作業の許可を得ています。あとはスイッチを入れるだけです。つまり、ロシア側は生産への移行を急速に進めることができたのです。これは、システムを構築して契約を履行したらそれで終わりとなる米国とは異なり、常に稼働し続けているシステムでもあります。ロシアの場合、例えば私が現地にいた頃のSS25ミサイルを製造している最中でも、すでに後継システムの開発を進めており、 人材を育成し、訓練させています。そうすることで、SS-25が寿命を迎える20年後には、すでに後継システムの試験を終え、本格的な量産に移行できる態勢を整えているのです。つまり、世代交代や生産能力の面で、ロシアは常に2、3歩先を行っているのです。つまり、彼らは準備万端だということです。彼らはまるで、試合に向けてジムでトレーニングしているようなものだ。もし僕がチャンピオンシップの試合、例えば『ミニットマン3』のような大作を仕上げたとして、その後ソファに座ってドーナツを食べるようなことにはならない。ただ太るだけだ。ロシア人はミサイルを開発したけど、まだリングに上がって次の試合に向けてトレーニングしているんだ。そして彼らは、この移行を非常に迅速に行うことができた。一方、アメリカは多くの制約に縛られている。まあ、それがこの業界の性質ってところだけど。でも、最大の制約の一つは資金調達だ。資金はどこから来るんだ?人材を育成することなんてできない。資金がなければ人を雇うこともできない。そもそも何のために購入するのか? ご存知の通り、従来、我々は戦争状態ではなかったため、こうしたミサイルを大量に購入することはなかった。現実問題として、人々は、いや議会はこう問うだろう。「この戦争はいつまで続くつもりだ?」と。備蓄を積み上げた後、つまり、本当にこのミサイルを生産するために4つの生産ラインを構築する必要があるのか?ええと、2年後には、つまり、もし需要が増えれば、我々の生産も増えるでしょう。そうなった時、これらの生産ラインをどうするのですか?米国は設備を休眠状態にしません。予備として保管したりもしないのです。「10年間も待機して給料カットを受け入れる」なんて言う人はいません。皆、フル給与で働きたいのです。ですから、これは非現実的な計画です。議会による精査も受けておらず、成立するとは思えません。 DD:つまり、そこで米国における問題となるのは、ロシアが、いわゆる「特別軍事作戦」と呼ばれるものの、あの、より活発な展開を支えられるような大規模な生産体制を整えるまでに、依然として約18ヶ月を要したという事実です。我々ははるかに困難な立場に置かれているように思われます。ご指摘の通り、大統領や議会に対して、この状況がいつまで続くかを誰も予測できないからです。彼らは3〜4週間程度と見込んでいます。それは、単に一般的な話をするのでない限り、新たな生産能力を構築するよう促すようなシグナルではありません。しかし、ロシアがやったようなこと、つまり「いや、我々はこれだけの生産能力を確保しなければならない」と宣言するようなことなら話は別です。彼らは、少なくとも私の想像では、当初の計画がうまくいかなかった後、これが長期化するだろうとかなり確信していたはずです。しかし、米国にそうしたシグナルがない限り、どうやってあれほど短期間で戦力を拡大できるのか分かりません。それに、我々ははるかに多くの制約を抱えているようです。18ヶ月後に、トランプ大統領が想定している水準に達しているかどうかは分かりません。どうお考えですか? SR:ああ、18ヶ月後には、すでに生産ラインから出荷できる状態にあるもの以外は、何も生産ラインから出てこないだろうと、ほぼ断言できます。新しい生産ラインはできないでしょう。新しい設備もありません。ええと、繰り返しになりますが、トランプ大統領は、それが意図的なものであれ、単なる無知に基づくものであれ、ご存知の通り、セールスマンなのです。彼は今、非常に懐疑的な聴衆に、ある構想を売り込もうとしている。特に、彼の支持基盤に対してはね。彼は、ご存知の通り、アメリカこそが世界最強の国だと主張してきた人物だ。ところが突然、アメリカは「実はそうではない」「ここにはいくつかの問題がある」という現実に直面している。つまり、私たちが思っていたような、10フィートもの巨人のような存在ではないということだ。実際は身長5フィート6インチで、少し太り気味だ。えーと、つまり、戦いを続けられないってことだ。 DD:すみません。5フィート6インチで太り気味。これはあまり良いイメージじゃないけど、正確だと思う。ごめんなさい。でも、その表現は申し訳ない。 SR:えーと、でも、でも、でも、でも、実際のところ、他にも問題があるんだ。僕たちは何を造っているんだ? 僕たちの最も先進的な、彼が何と呼ぼうと、まあ、どんな用語を使おうと、超最高級、ティア1、トップレベルってやつが、文字通り機能しないってことが分かったばかりなんだ。失敗する。つまり彼は、もう機能しないと分かっている武器を製造する生産ラインを構築しようとしているわけだ。えーと、つまり、こうしたことがすべて起こったとしても、彼らが生産する兵器は任務を達成できないわけですから、結局問題は解決されないわけです。別の例を挙げると、ロシアの場合、特に今の「特別軍事作戦」下では、システム全体がこう機能しています。現場に生産チームが常駐していて、前線から「敵の防空能力がこう強化された」といったフィードバックを受け取ります。ここで問題が発生している」といった情報を得ています。そのチームは現場の担当者と協議し、解決策を練り上げ、そのまま生産ラインに赴いて、話し合いながらその場で生産ラインを調整するのです。つまり、敵が対策を見つけたため機能しないミサイルの生産は中止します。すでに生産したミサイルは一時保管し、改良のために回収し、その対策に打ち勝てるミサイルの生産を開始します。ロシアの場合、この対応サイクルは文字通り数週間単位で計測されます。つまり、数週間以内に何かを発見すれば、新たに現れた戦術をすでに無効化する兵器システムを戦場に投入できるのです。彼らはそうやって動きますが、我々はそうはいかないのです。我々は試みた。アフガニスタンやイラクに詳しい方ならご存知だろうが、対地雷対策として、車両の改造などに多額の資金を投入した。そのタイムラインや調達プロセスを見れば、非常に長い時間がかかることが分かる。ロシア人は、1週間でMRAP(地雷・即席爆発装置対策車両)を考案したわけではない。あのね、そんなことは起きなかったよ。まあ、ロシア側は1週間もすれば改良型の「エスコンデル」や、改良型の弾薬を開発してくるだろうね。だって、今まさに現地で製品評価を行ったり、情報フィードバックを得たり、工場の主任設計者と絶えず連絡を取り合ったりしているチームがいるからさ。そうすることで、政府が調達し、軍に供給してこの戦争を戦わせる武器システムが、可能な限り最高のシステムであることを保証しているんだ。我々のやり方はそうではない。準備を進めているところだが、例えばパトリオットをアップグレードしたい場合、契約を、あの、製造業者に発注しなければならない。彼らは「タイガーチーム」を結成し、作業を長引かせて、できるだけ多くの資金を引き出し、改良案を提示してくるだろう。法的な問題があるため、彼らはそれらをテストしなければならない。法的に問題ないことを確認する必要があるのだ。そして、システムにソフトウェアのアップデートを適用できる状態になる頃には、問題が特定されてから1年半も経っていることになる。機能しない兵器システムで1年半も戦争を続けると想像できるか? それこそが、我々が今まさにやろうとしていることだ。(我々が調達しようとしているものは、どれも機能しないだろう。)機能しないことは既に分かっている。だから、いくら最高の「パトリオット・パック3」を作ろうが、最先端の流行りものを作ろうが、それらは現実の脅威に対しては機能しないのだ。つまり、この件に関しては、大統領は依然として後手に回っているわけですね。 DD:そうですね。それに、私が現役時代に「未来戦闘システム計画」に携わっていた際、その点について直接の経験談を語ることはできませんでしたが、そのような機能を実現するシステムが全く存在しないのを目の当たりにしました。彼らはすでに、何を構築するか、最終的な姿がどうなるかを決めており、現場の意見など全く反映されなかったのです。周辺諸国の戦闘経験や、最終的には2020年のアルメニアとアゼルバイジャンの戦争でさえも、何一つ考慮されなかった。我々にそれを反映させるシステムはない。あるのは契約書だけで、その契約を履行しなければならないだけだ。あらゆる報告によると、我々は今日も同じことを繰り返している。まあ、今は現場にいないが。彼らがそれを変えたかどうかは分かりませんが、証拠から見て我々は変えていない。つまり、ロシアや中国のような、そうしたシステムを持つ国と対峙すれば、我々は自ら破滅への道を歩むことになるのです。まあ、どうなるか見てみましょう。えーと、スコット、そのリスクを少しでも軽減するために私たちが取り組んでいることの一つは、トランプ氏も口では何と言おうと、弾薬や武器、その他あらゆる物資を実際に供給するまでには長い時間がかかるということを理解していると思う。つまり彼は今、「よし、特にホルムズ海峡の航路を確保するという、この短期的あるいは当面の問題については、我々は支援を必要としており、それは同盟国からの支援でなければならない」と言おうとしているのだ。そこで彼はNATOに目を向け、彼らを説得してこの戦いに加わらせようとしている。[[我々は常にNATOのために尽力している。ウクライナ問題では、我々の関与が直接的な影響を及ぼさないにもかかわらず、様々な手段で彼らを支援してきた。それに比べれば、海峡を開放し続けるというごく小規模な取り組みに、どの国が協力してくれるか見てみるのも興味深いだろう。]] つまり、我々がスコットに求めているのはそれだけだ。海峡を開放し続けるという、簡単なことだ。これについてどう思う? SR:君たちのうち、誰が私のために自殺する覚悟がある? 彼が求めているのは文字通りそれだ。えーと、もしそれがそんなに簡単なら、とっくにやっていただろう。我々はすでに十分な戦力を保有している。NATOに頼んで、我々のものより劣る艦艇を調達する必要などない。我々はアーレイ・バーク級駆逐艦を持っている。優れた巡洋艦も持っている。空母も保有しており、航空支援も可能だ。もしドナルド・トランプにとってこれほど簡単なら、我々はただ進軍して、その海峡を一掃できるはずだ。だが、そう簡単ではない。もし我々がそれを試みれば、送り込んだ艦艇はすべて失うことになるだろう。敵の砲火の嵐をくぐり抜けることなどできない。うーん、幸いなことに、ヨーロッパ諸国はそれを理解するだけの賢さを持っている。そして大統領にとって残念なことに、ご存知の通り、自発的な戦争、つまり違法な侵略戦争など始めるべきではないのです。ええと、そして17日後、事態がすべて悪化してきてから、「おい、誰かいるか?誰が助けに来てくれるんだ?」と言い出すなんて。事前に彼らと話し合おうともしなかった。彼らを無視し、見下していた。それなのに今になって助けが必要になり、来てほしいと願っている。つまり、これが私がネタニヤフの例を挙げる理由ですが、トランプ氏の外交手法も同様に失敗したのです。米国の傲慢さ、つまり「我々が最高だ」「我々は超大国だ」「我々ほど優れた国はない」と言い張る姿勢。そして「お前たちは必要ない」と言い放っておきながら、突然、彼らが必要だと気づくのです。そして、彼らは我々の救援に来る準備ができていない。今、大統領は他にもいくつか発言している。例えば、NATOが我々の支援に来なければ、これがNATOの終わりになるかもしれない、といったことだ。実際、おそらく我々はそういう方向に向かっていると思う。だから、これはNATO同盟の終わりを意味するかもしれない。ええと、私はウクライナが引き金になると思っていたんですが、どうやらイランが引き金になりそうです。 DD:そうですね。実は、その点について少し付け加えさせてください。というのも、米国駐NATO大使のウィテカー氏が、トランプ大統領の発言をさらに強めるために発言したようですが、この視点から聞いていただきたいのです。私の考えでは、もしあなたがこの状況の被害者であり、かつNATO加盟国の一つであるなら、このような事態は、私たちを擁護しようという気にはさせないでしょう。むしろ、「もしかしたら、別々の道を歩むことを検討すべきかもしれない」と思わせるかもしれません。トランプ大統領はNATOを強化し、NATO加盟国に対し、国防費をGDPの5%に増やすよう促してきました。そして、我々は、欧州の強力な同盟国とカナダが、自らの通常戦力による防衛体制を整え、軍事力を投射できるようにする必要がある。つまり、現在のアメリカ合衆国こそが世界的な超大国であることを忘れてはならない。こうした取り組みができるのは我々だけだ。しかし同時に、もし同盟国が同等に強く、戦艦のような実戦能力を戦場に投入できるなら、それは我々全員をさらに強くし、国民をより良く守れるようになるだろう。]] うん。ええ。つまり、彼は基本的にこう言っているわけですね。さっきあなたが「誰かが来て自殺してほしい」と言った点についてですが、それは「おい、我々の海軍ではやらないから、君たちに来てこれをやってほしいんだ」という感じです。だから、君たちに来てほしいし、来るべきだ。なぜなら我々が超大国だから。つまり、これは循環論法じゃない。むしろ、分岐する論理みたいなものだ。私にはよく分からない。君はどう思う? SR:あのね、あるテレビシリーズがあって、君が知ってるかは分からないけど、視聴者の誰かは知ってるかもしれない。『ゲーム・オブ・スローンズ』ってやつ。えーと、娘たちと私はその番組に夢中になっていて、毎週日曜日に欠かさず見ていました。でも、その中に、若い新王が「私は王だ。私は王だ」と叫んでいるシーンがあったんです。すると、彼の顧問だった父親がこう言ったんです。「『私は王だ』と言わなければならないような男は、王ではない」と。ええと、私が言いたいのは、「アメリカは超大国だ」と言わなければならないような男がいるということは、つまり私たちは超大国ではないということだということです。セオドア・ルーズベルトは「穏やかに語り、大きな棒を携えよ」と言いました。トランプ政権、特に大統領以下に見られるのは、ただ自分たちのことを称賛し、自分たちがどれほど素晴らしいかを私たちに語り続ける人々ばかりです。もし私たちがそれほど素晴らしいのなら、それは自明の理です。だから、わざわざ言う必要はない。もし我々がそれほど偉大なら、とっくに海峡を制圧しているはずで、世界中を航行できる艦隊を建造する任務など一度も課されたことのないNATO同盟国に、頼る必要などないはずだ。つまり、それは彼らの使命ではないのだ。 (君の犬たちなら、海峡を制圧できると思うよ。) SR:私の犬なら世界中を制圧できると思うよ。今、郵便配達員が私の家のドアまで郵便物を届けてるんだけど、この犬たちを黙らせるには撃つしかない。でも、そうしたらトラブルになるし。それに、私は彼らが大好きなんだ。えーと、でも、すぐに吠えるのをやめてくれるといいんだけど。ポメラニアン2匹とチワワ1匹なんだ。つまり、これ以上に吠える犬を選ぶなんてできなかったってことさ。 DD:私も似たような経験があります。ええと、そのことを考えている間に、もう一つサウンドボットを再生させてください。ここでの反応を見てみましょう。これはキア・スターマーの発言です。「はい、大統領閣下。「直ちに支援に向かいます」と言う代わりに、彼はこう言ったのです。[[自国と同盟国を守るために必要な措置を講じつつも、我々はより広範な戦争に巻き込まれることはない。我々は、この地域に安全と安定を取り戻し、近隣諸国に対するイランの脅威を阻止する迅速な解決に向けて、引き続き取り組んでいく。]] これこそが、現実とは無関係な戯言を並べる、典型的なキア・スターマーです。だが、彼は「この戦争には加わらない」とは明言している。彼がそう言っている以上、ここで画面にこのニュースを映してみよう。ドイツも同じことを言っている。「ドイツ政府は、NATO同盟国に対しホルムズ海峡の警備を支援するよう求めたドナルド・トランプ米大統領の要求を拒否し、同盟にはこの戦争に関与する余地はないと宣言した。この戦争はNATOとは無関係だ。まるで彼らがあなたの言うことを聞いているかのようだ。これはNATOの戦争ではない。つまり、最も重要な同盟国2カ国がそのようなことを言っている以上、これ以上何を望むというのか? これは現在の我々の影響力、さらにはNATO内におけるアメリカの影響力について、何を物語っているのか? SR:ええ、フランスでさえも「これは計画されていない」と公言しています。えーと、船を提供するかもしれないと言っていたのはラトビアだったと思う。うーん、それは興味深いな。えーと、でも、その……つまり、NATOの言っていることって、ドイツやイギリスが言っていることって、「おい、俺たちは今ウクライナで自殺行為に忙しくてさ」って感じで。「イランで君たちと一緒に自殺する時間なんてないよ」ってね。えーと、彼らはウクライナ問題にあまりにも深くのめり込んでいて、他のことに気を向ける余裕がないんだ。彼らは、ウクライナへの支援金として900億ユーロをどう工面するか、まだ模索中なんだ。ええと、彼らには、あの、80万人の大規模な統一軍を編成するという話があったけど、まだ30万人の即応部隊さえまとめられていない。ウクライナに1万2千から2万人の兵力を投入する能力すらないんだ。最良の条件でも持続不可能です。ですから、欧州の人々は、自分たちにできないことを口にするのに慣れているんです。少なくとも彼らは、自分たちが手一杯であり、軍事的、経済的、政治的資源が全くないことを理解するだけの賢さは持っています。つまり、これを国民にどう説明するつもりなんでしょうか?とはいえ、国民はこう言い始めるでしょう。「ちょっと待って。「つまり、君たちはそのままホルムズ海峡に向かうつもりなんだろ?」そう。そしてそこを開放するつもりだ。ああ。だって、それが我々の経済を締め付けているからな。ああ。君たちのせいでロシアのエネルギーを諦めた結果、今や中東のエネルギーに縛られて、手に入らない状況になっているんだ、そうだろう?じゃあ、なぜロシアのエネルギーを輸入しないんだ?つまり、それはヨーロッパ諸国がすでに直面している問題なんだ。彼らは慎重にならざるを得ない。だってドイツには、まだ稼働しているノルドストリーム・パイプラインが残っているからさ。スイッチを入れるだけで、ドイツの、いやヨーロッパ全体のガス問題の多くは解決するんだ。石油についても同じことが言える。石油パイプラインのスイッチを入れるだけで、すぐに供給される。そして、ヨーロッパが自らの愚かさの結果に苦しめられ始め、価格が天井知らずに高騰し、エネルギー危機や緊急事態に陥り始めると、人々はこう言い出すだろう。「おい、どこから来るかなんてどうでもいい。今すぐ必要なんだ。今すぐ渡さなきゃ、お前は終わりだ」と言うようになるだろう。そして、激怒した市民から「お前は終わりだ」なんて言葉を聞きたがる政治家などいない。だから、ヨーロッパには、海峡を開通させるためにできることは何もない。彼らもそれを知っている。彼らにはそれを実行する軍事力がない。ええと、米国は……今、ホルムズ海峡を開通させる最善の方法は、ヨーロッパ諸国がやっているように、イランと話し合うことだ。裏では、ヨーロッパ諸国はすでにイランと交渉し、エネルギーを積んだ船を欧州へ送り込めるようにしているんだ。 DD:ああ、イタリアもフランスも、その件について話し合っていると思う。スペインは、この件についてあまり快く思っていないようだ。とにかく、同盟関係に亀裂が生じているのが見て取れます。えっと、でもお聞きしたいのですが、海兵隊将校としてのあなたの経験についてお話を伺いたいのです。特に横方向の戦闘作戦については、ある程度の理解をお持ちだと思います。それについて少しお話しいただけないでしょうか。この件に関して2つ質問があります。まず第一に、ホルムズ海峡は非常に狭い水路であるため、そこを強行突破しようとする立場から考えてみます。ええと、それに加えて、その馬蹄形の湾へと続く数百マイルに及ぶ海岸線も、すべて制圧下に置かなければなりません。仮に、トランプ氏が呼びかけたすべての国が応じたとしましょう。奇妙なことに、中国も、例えば中国も艦船を投入したとしましょう。それは馬鹿げているでしょう。中国については別途議論しますが、他の国々、つまり韓国、日本、フランス、イギリスなど、すべての国が承諾し、さらに艦船を派遣したと仮定しましょう。艦船だけで海峡を開けることができるでしょうか? SR:いいえ。1回だけなら、艦船を危険地帯を突破させることはできるかもしれません。えーと、例えば10隻の艦艇を縦一列に並べ、上空から動くものすべてを爆撃する空軍力があれば、その10隻のうち数隻は突破できるかもしれない。えーと、それで海峡が開通したと言えるのか? それは単なるパフォーマンスだ。あれは戦争だ。その船舶の安全を誰が保証する? アメリカだ。えーと、最初の2隻が沈められた後は無理だろう。そしてどうなる? イラン側は単に戦術を変えるだけだ。海峡に機雷を敷く。そうなれば、機雷掃海艦で掃海しなければならない。またしても空軍力が必要になる。その空軍力はどこから来る?イランは、我々が指定するどの飛行場でも攻撃できることを示してしまったからだ。空母は作戦行動が取れないため、後方に引き揚げたままにしておかなければならない。つまり、航空戦力の維持という点で違いがあり、人々はこれを理解する必要がある。長距離攻撃任務、つまり我々の任務の大部分を占めてきた、スタンドオフ兵器を用いた任務とは違いがある。つまり、兵器投下地点まで飛行し、兵器を投下した後、出発地点に戻るというものである。しかし、ここで言っているのは、標的地域への戦力投射のことだ。これは、単に地点まで飛んで戻ってくるだけではないということだ。飛行した後も、その上空で戦闘空中哨戒を維持し続けなければならないのです。これは、私が「砂漠の嵐」作戦で深く関わった、イラク西部でのスカット・ハント(SCUT狩り)の際に行ったことです。ええと、F-15が空に穴を開けるように飛び回り、A-10も同じことをしていました。つまり、現地に赴き、給油を行い、その空域に留まり、時折戻って給油を繰り返しながら、陸地に対して絶え間ない圧力をかけ続ける必要があります。ミサイルやドローンの発射作戦を封じ込めるには、それが必要だからです。しかし、空軍力だけでは不十分です。我々はそれを実証しました。地上部隊の展開が必要なのです。ええと、つまり、海峡の確保について話すなら、チャバハルかボンデル・アッバスを、ええと、占領して港を確保しなきゃいけないんです。持続可能性が必要ですからね。だから、港を確保してから、基本的には海岸線に沿って進軍していかなきゃいけないんです。ええと、そのためには、8万人の海兵隊員が必要になる。陸軍の主力部隊も必要で、少なくとも3個師団、4個師団は配置しなければならない。2万4千、6万、8万……10万人の兵士が必要になる。そう、これはもう大規模な戦争の話だ。だが、重要な点がある。2019年、当時海兵隊司令官だったバーガー将軍は、司令官指針の中で、大統領や国防長官から与えられた指示を検討した結果、「彼らが望む任務は遂行できない」と述べた。ご存知の通り、イランは我々の艦船を攻撃可能な長距離攻撃兵器を保有しています。彼は「旧式のシステムでは対応できない」と述べました。現在、我々は水陸両用即応部隊を配備しており、例えば現在、第31海兵遠征部隊を乗せたUSSトリポリが展開中です。つまり、すべての卵を一つのかごに入れているようなものです。もしトリポリが攻撃を受けたらどうなるのか?イラン沿岸に接近しようものなら、間違いなく攻撃を受けるだろう。 DD:ええ、それが私がお聞きしたかった、もう一つの点です。というのも、ここにあるのが第31海兵遠征部隊(MW)で、これは『エルサレム・ポスト』の記事だからです。まあ、その真偽はさておき、ある専門家は、この作戦を実行できるのは海兵隊だけだと述べているのです。さっき、ええと、たぶん8万人の海兵隊員って言いましたよね。実際には、戦闘部隊として投入できるのは2500人程度で、戦闘師団はないと理解しています。この1つのMU(海兵隊部隊)は、この戦争で何ができるのでしょうか?島を占領するにしても、それ以外の任務にしても。現実的に、この1つの組織が達成できる戦闘能力とはどのようなものなのでしょうか? SR:現実的には、増強された大隊上陸部隊です。ええと、その増援の多くは、上陸後の持続的な活動のための後方支援部隊です。ええと、限定的な垂直包囲作戦のための航空団と航空部隊、そして近接航空支援もあります。ええと、でも基本的には海兵隊の大隊です。ええと、それはかなり良い編成です。つまり、私は海兵隊員ですから、「ああ、大隊か」と思うわけです。大隊は多くのことを成し遂げられますが、すべてができるわけではありません。大隊が海峡を強行突破することは不可能です。なぜ私がそう言うのか、その理由を説明するために例を挙げると、1975年に米商船「マユ号」が赤軍に拿捕され、乗組員が船から連れ去られました。えーと、乗組員たちはコタン島という島に移送されたと考えられていました。えーと、コタン島は、みんなが話題にしているカー島よりも少し小さいんです。海兵隊が占領したあの島ですね。そこで、第9海兵連隊第2大隊を派遣して、島を制圧し、乗組員を救出しました。えーと、それは垂直包囲作戦でした。最初の波では11機のヘリコプターが使用されました。そのヘリコプターのうち3機が撃墜され、搭乗していた海兵隊員や航空兵に多大な犠牲者が出ました。残りの、えーと8機のヘリコプターのうち、5機は、えー、甚大な損傷を受けて戦闘不能となりました。それらは船や海岸へと辛うじて戻りました。中には海岸で破壊処分せざるを得なかったものもありました。えー、つまり、11機中8機を失ったことになります。えー、多くの海兵隊員は、搭乗していたヘリコプターが被弾したため着陸できず、引き返さざるを得ませんでした。地上にいた海兵隊員たちは、敵に包囲される危険にさらされていました。状況は決して良くありませんでした。私たちはさらにヘリコプターを投入し、攻撃を続けなければなりませんでした。その結果、さらに多くのヘリコプターが損傷し、失われました。その危機を救った要因、そして私がこのことを知っている唯一の理由は、父がこの件に関わっていたからです。父は整備将校でしたが、ヘリコプターが尽きてしまい、海兵隊員たちは島から脱出できなくなっていました。でも、父がタイで「ハンガークイーン」(長期間使用されていない機体)を見つけ、それを特定して、「おい、これを修理して飛ばそう。エンジンに問題はあるが、何とか飛ばせる。作戦に参加できる」と言ったんだ。それが44人の海兵隊員の命を救った。夜間に到着し、凄まじい救出作戦を行い、彼らを艦船に乗せた。ええと、一時的な修理だったため、結局エンジンは焼けてしまった。でも、つまり、要は我々は砲火の下から撤退したんだ。海兵隊は砲火の下から撤退し、3人の海兵隊員を置き去りにした。当時、M60機関銃の乗員を生き残ったまま置き去りにしたんだ。彼らは結局、クメール・ルージュに捕らえられ、処刑された。「皆さん、カー島に上陸する海兵隊員たちに何が待ち受けているか、先ほど説明しました。そこはまさに地獄そのものです。彼らは上陸するでしょう。島は厳重に防衛されています。トランプはそこで、自分が島を徹底的に破壊したなどと自慢げに語っています。RGCは『いや、その戦いはもうシナリオ通りに進んだんだ。「1時間後には我々は戻っている。防衛体制は万全だ。敵は地下に潜っている。お前たちには手出しできない」と。えーと、5,000人の海兵隊員や水兵がいるわけじゃない。水兵たちは船の上にいる。彼らは何もしない。SEALsの分遣隊が加わるかもしれないが、それでも海兵隊を含めても、話しているのは上陸大隊程度だ。この戦争において、上陸大隊だけでは何もできない。第二次世界大戦では、島を奪取するために海兵師団を投入した。イイマ島や、タロア島、ペル島といった島々を攻略するには、複数の師団が必要だった。ところが今回は大隊だ。大隊は海岸を攻略する。従来の水陸両用攻撃を行う場合、レッドビーチ1は1つの大隊上陸部隊に割り当てられ、レッドビーチ2は2つ目の部隊に割り当てられる。ええと、それが通常のやり方なんです。だから、ここでは、この海兵隊が島に上陸して占領できるかのように見せかけようとしている。彼らは島を占領できない。島を占領することなど到底できない。このような激戦となる島では、第31海兵連隊の墓場になってしまうだろう。 DD:ああ。ゲイリー、それ、君の番組だった?(それは最近のことなんですか? 私はまだ見ていなかったんですが。)ええ、昨夜の『エアフォース』でのことですね。あなたは基本的に、「ええ、肝心な核心的な質問を私に投げかけること自体、あなたがうざいんだよ。それが、私たちが受けている扱いなんだ」と言ったわけですね。ええと、それに関連して、もう一つお聞きしたいことがあります。検討されているもう一つの点として、多くの人がこう言っているんです。「ねえ、聞いてくれよ。1987年のタンカー戦争の前にも、僕たちは同じことをやったんだ。今日のイランとの戦争の前に、タンカー戦争があった。そして1987年から88年にかけて、イラン・イラク戦争の終盤に、アメリカは『アーネスト・ウィル作戦』を発動した。これはペルシャ湾で石油タンカーを護衛する海軍の任務だった。その結果、イラン海軍の一部を撃破し、作戦は成功した。さて、どう思う? これは今日の事態の予兆となるパターンなのか、それとも違いがあるのか? SR:まったく異なる環境だ。 SR:あの、タンカー戦争は… DD:あ、技術的な不具合が出た。 DD:直るといいな。よし、直った。もう一度戻してください。 SR:はい。あの頃のタンカー戦争は、実際には米国とイランの間の戦争ではなく、イラクとイランの間の戦争でした。両国は、互いに相手の石油を輸送できないように妨害し合っていたのです。つまり、イランは船舶を攻撃してイラクの石油を奪い、イラクは船舶を攻撃してイランの石油を奪っていたわけです。そこで我々が介入し、船舶の護衛にあたりました。どちらの側にも、我々を撃つよう挑発したのです。しかし、彼らは撃ちませんでした。なぜなら、これは両国間の戦争ではなかったからです。もう一つは、当時のイランの戦力が非常に限られていたということです。つまり、1987年当時、彼らはすでにイラクとの恐ろしい戦争の7年目に突入しており、その戦争によって資源は枯渇していたのです。ええと、彼らには単に能力が足りなかったのです。ええと、今日、イランと戦っているのは米国です。ですから、その点だけで、紛争の性質は根本から変わってしまいます。イランは今や米国と直接対立しており、この20年の間にホルムズ海峡を封鎖する能力を培ってきました。彼らは、これが米国や欧州、そして米国の同盟国にとっての大きな弱点であることを認識しています。世界経済を支えているエネルギー安全保障は、ホルムズ海峡を封鎖することで一瞬にして不安定化させることが可能です。そこでイランは戦闘能力を強化してきました。彼らはRDF旅団という部隊を保有しており、これは海峡封鎖を目的に特別に設計されたミサイル発射装置を備えた4個大隊から成っています。彼らは艦船を必要としません。彼らは対岸に要員を待機させています。だからこそ、彼らを阻止する唯一の方法は、海兵隊を地上に展開させ、沿岸部を一掃することだと言ったのです。それは全く異なる種類の戦いになります。海兵隊の大隊だけでは、チャバハールさえも制圧できません。つまり、旅団規模の部隊を投入する必要があるのです。あれは、1985年に私がチャバハールへの水陸両用攻撃の計画立案を支援した際、第7海兵水陸両用旅団の任務だったんです。だって、それが我々の任務だったから。ええと、つまり、最初に突入するのはその旅団でしたが、直後に師団規模の増援部隊が投入され、周辺地域を制圧することになっていました。ですから、ええと、この大隊も我々と同じくらい有能ですが、 彼らは何もできないだろう。この戦争に全く影響を与えられないはずだ。 DD:では、少し視野を広げてみましょう、閣下。それは戦術レベルの話であり、実際に戦争を遂行する上での状況です。では、中国とロシアが何を言っているか、彼らがこの状況をどう見ているかを見てみましょう。当初から、中国とロシアがどう動くかについて多くの懸念がありました。彼らはイランの崩壊を許すのか?軍事的に介入するのか?それとも別の行動に出るのか?それらは我々が確信を持てない点です。ゲイリー、この映像をお見せする前に、ウィテカー大使のコメントをテレビでの発言としてお見せしたいのですが、中国に関してのその発言は、私の耳には少し奇妙に聞こえました。[[「戦略的軍事パートナー」とは、イランや、おそらく中国も、米兵を殺そうとしていることを意味します。それは中国にとって非常に悪いことです。ええと、彼らにとって、それは良い印象を与えません。そして、トランプ大統領と習近平国家主席は、この問題を解決するために協力し合わなければならない。なぜなら、結局のところ、イラン軍を含む敵対勢力が、米軍兵士に損害を与え、負傷させ、さらには殺害しようとしているような世界は許されないからだ。だから、我々は毎日、断固として立ち向かわなければならない。中国は安価なイラン産原油の恩恵を受けている。ええと、そんな時代は終わりを迎えようとしている。]]さて、皆さんの耳にはどう聞こえたか分かりませんが、私がそれを聞いた時は、「まさか本気じゃないだろう」と思いました。あなたは文字通り、最終的に米兵を殺害することになりかねないイランを支援しているとして中国を非難しているのに、あなたは国連大使、あるいはNATO大使として、ウクライナがアメリカの装備を使ってロシア兵を殺害するのを支援し、その調整や組織化を手助けしている人物ではないのですか?え、どうしてそんな露骨な二枚舌を平然と使えるんですか? SR:あ、犬たちに物を投げて黙らせてるんだ。えっと、効いたみたい。コーラの缶手榴弾。えっと、犬には当たらなかったよ。ご安心を、皆さん。ただ注意を引いただけ。その過程で怪我をしたのは。(動物が傷つくようなことは一切ありませんでした。)え? (先ほど、この一連の過程で動物が傷つくことは一切なかったと言っていたんです。)動物は全く傷ついていません。ただ、コカ・コーラを少し床にこぼしてしまったので、妻が見ているかもしれないから後で片付けなきゃいけないけど。でも、ええと、ほら、君はまさに核心を突いたね。アメリカは数万人のロシア人の死に責任があるんだ。えーと、あのね、僕らは嬉々として、つまり、ウィテカーはこれについて、ロシア人を殺す上で僕らが果たす役割について自慢してるんだ。彼はもっと殺したいと思ってる。文字通り、僕らが使ってる言葉は「ロシア人を殺す」なんだ。僕らはロシアに打撃を与えたい。戦略的にロシアを打ち負かしたい。ロシアを屈服させたい。でも、それは跳ね返ってくるよ。我々はロシア人を殺したいんだ。えーと、ウラジーミル・プーチンは、アメリカがロシア人を殺していた時期に、アラスカでドナルド・トランプと会談した。だから、ウィテカーはただ愚かで、間抜けで、無知なだけだ。えーと、外交とは、極めて困難な状況下で物事を成し遂げる技術だ。彼が望んでいるのは、アメリカだけが他人を殺せるという完璧な世界での外交だ。中国について言えば、もし私が中国人なら、ウィテカーに黙れと言うだけでなく、こう言うだろう。「台湾への武器供与を止めるその瞬間こそ、我々があなたの話を聞き始める時だ」と。なぜなら、台湾に武器を送る唯一の目的は、もし紛争が起きた場合に中国人を殺すことだからだ。だから繰り返すが、米国の偽善は常軌を逸している。だが、ここが本当の要点だ。ご存知の通り、イランはまだアメリカ人を殺そうとはしていない。アメリカ人は死んでいるが。しかし、イランが投入した兵器の量や標的の性質を見れば、彼らは人員が密集している場所を攻撃しているわけではない。レーダーを攻撃している。通信中継装置を攻撃している。石油貯蔵施設を攻撃している。インフラを破壊している。それが彼らの優先事項だ。彼らは人を殺そうとしているわけではない。彼らは人々の居場所を知っている。だが、彼らを殺そうとはしていない。そして、これは最初からずっと彼らのやり方だった。米国がクッズ部隊の司令官カサム・スルマニを暗殺した後、アラディド空軍基地に対する攻撃を振り返ってみよう。イラン軍は精密誘導兵器で攻撃した。彼らは狙ったものをすべて命中させた。誰だって、その画像の重ね合わせ――つまり、標的と戦闘による被害状況――を見ればわかるはずだ。彼らは狙ったものはすべて命中させた。しかし、バンカーを狙ったわけではない。兵士がいる場所を狙ったわけでもない。なぜなら、彼らが最も避けたいのは、多数のアメリカ人を殺すことだからだ。そして、それが現在の状況だ。我々の死傷者数がこれほど少ないのには理由がある。それは、イラン人がアメリカ人を殺そうとしていないからであり、イスラエル人を殺そうともしていないからだ。イスラエルの犠牲者数と、そこで生じた被害の規模を見てほしい。つまり、米国とは違って――米国では、初期のハイアール攻撃や、我々が指定して支援したアタックム攻撃の一部を、文字通り指さして示すことができる。我々は、可能な限り多くのロシア兵を殺すために、意図的にそれらを訓練場に投入した。可能な限り多くのロシア人を殺すために、指揮統制施設を標的にしたのだ。我々は「最大殺戮モード」だった。そして今、ウィテカーは何をするつもりなのか?ロシアや中国に説教をするつもりか。ロシアや中国はイランを崩壊させることは許さないだろう。もしイランが自らの意思で崩壊するなら、それはまた別の話だが。つまり、イラン国内の政治的弱体化について、ロシアや中国に責任を問うことはできない。それはイラン自身の問題だ。しかし、イラン政府が政権を維持している限り、ロシアと中国はイランが自国を防衛できる能力を保てるよう支援するだろう。まあ、そういうものなんだ。ロシアは、イランと進めてきた南北経済回廊に多大な投資を行っている。中国は、中国西部とイランを結ぶ新シルクロード鉄道網をちょうど開通させたばかりだ。彼らはそれを手放すつもりはない。彼らは、ユーラシア経済連合をどう発展させるか、そして数兆ドル規模になるであろうこの全く新しい市場をどう開拓するかという、包括的な計画を持っている。そして、イランはその計画において極めて重要な役割を担っている。ですから、ロシアと中国はこの件を放り出すようなことはしないでしょう、皆さん。彼らは手を引くつもりはありません。イランを戦線に残すために必要なことは何でもするでしょう。しかし何よりも重要なのは、この戦争を終わらせるためにできる限りのことをするということです。ロシアと中国は、イランがアメリカ人を殺害するのを支援する方法を模索するよりも、はるかに多くの時間を外交的解決策の模索に費やしているのです。 DD:そうですね、それは本当に重要だと思います。外交的な可能性を見極めることは、発言や行動そのものと同じくらい重要です。公に発信されるメッセージや、米国、中東、そして中国における世論がこうした事柄をどのように捉えているかによって、自国がどれほどの影響力と行動の余地を持っているかがわかるのです。これは、あくまで一例に過ぎません。これは中国共産党の公式紙である『環球時報』に掲載されたものです。つまり、政府の承認を得た記事です。この記事が掲載された際、安全保障の状況は、その海域をパトロールする軍艦の数に依存していました。ここにある小さな図表をご覧いただければ(読める方なら)、アンクル・サムが火をつけておきながら、「私たちが始めたこの火を消すために、他の国々が助けてくれることを願っている」と言っている様子がわかります。そして記事は、中国のウェイン・イェイ外相が、イラン情勢に関する意見交換のため、クウェート、バーレーン、パキスタン、カタールの各外相との電話会談で、この問題に直接言及したと続けています。この戦争は起こるべきではなかったのです。彼は、この戦争は誰の利益にもならないと述べた。あなたが指摘したように、彼らは戦争を終わらせたいと考えている。彼はまた、国連の承認なしに米国とイスラエルが、進行中の米イラン交渉の最中にイランを攻撃したことは、明らかに国際法に違反していると指摘した。つまり、彼はこう続けたのです。「誰かが火をつけた。今、彼らは世界に対し、消火を手伝って費用を分担してほしいと求めている」。さて、この最後の発言や、彼らが明らかにそう捉えていることだけでなく、彼が中東の各国首脳と協議しているという事実について、どうお考えですか?また、それがどのような結果につながると思いますか? SR:そうですね、まず第一に、中国人は非常に有能な外交官であることは周知の事実です。今となっては忘れられているかもしれませんが、サウジアラビアとイランを交渉の席につかせ、外交関係を再開させたのは中国でした。これは、米国の誰もが可能だとは思わなかったし、予期すらしていなかったことです。ご存知の通り、我々の役目は、サウジアラビアとイランを対立させ、互いに戦争を始める態勢にしておくことでした。特にサウジアラビアには、我々の兵器をもっと購入してもらうためです。ところが突然、中国が介入して和平を成立させたのです。中国は現在、和平仲介のモードに入っています。中国の経済規模を考えると、中東の石油への依存度の高さが、中東の指導者たちにとって中国の発言を無視できない重要な要素となっています。ええと、だから彼らは誰からも一蹴されることはないだろう。うーん、そして中国は、この戦争を終結させるために必要な妥協が成立しやすい環境を整えるために、必要な電話をかけている。ドナルド・トランプが用いている言葉のニュアンスを分析し始めれば、つまり、我々が勝利を宣言できるような、出口の輪郭が見えてくるはずだ。つまり、大統領が毎日「勝利した」と宣言しているのを耳にするでしょう。「我々は勝った、敵を壊滅させた、あれもこれも成し遂げた」と。しかし、勝利を宣言する上での鍵は、一度宣言したら戦争を終わらせなければならないということです。ええと、戦争を終わらせるためには、イラン側に戦争終結に同意してもらう必要があります。そうして初めて、大統領は「私が戦争を終わらせた」と言えるのです。そして、ロシアや中国が、大統領がこれの功績を主張することに異議を唱えるとは思えません。なぜなら、彼らはアメリカの国内政治など気にしないからです。彼らが気にかけているのは、中東の石油が流れ続けるという、より大きな地政学的・経済的な全体像です。繰り返しますが、それが彼らの最大の関心事です。しかし、彼らはまた、ウクライナでの戦争は「終結」しかあり得ないと言い続けてきたのがロシア側であることを覚えています。紛争の根本原因が解決されて初めて停戦が可能になる。なぜなら、ロシアは停戦したものの、5年後に同じ戦争を再び戦うような事態を望んでいないからだ。ウクライナ戦争が終われば、それで終わりだ。それ以上の戦争は起こらない。それがロシアの目標だ。イランの目標も、この戦争が終われば、それ以上の戦争は起こらないということだ。そしてイラン側の要求の一つとして、つい先日の外務省の声明でも明言されていたが……また行き詰まっているようだ。きっと解決するだろう。ああ、また戻ってきたようだ。うん。えーと、昨晩もそれを見た。 DD:えーと、彼らはこう言っていた。一つは、米国が中東から撤退しなければならないということだ。イランを囲むように至る所に基地を置く時代は終わったのだと。そして興味深いのは、現在中国が湾岸アラブ諸国と協力しているという点です。そして湾岸アラブ諸国は、「事態が収束した後、アメリカを再び受け入れるべきかどうか分からない」と言い始めているのです。つまり、基地が破壊されているため、アメリカもその方向を受け入れるかもしれません。これらの基地の機能を再構築するには、少なくとも数百億ドル、あるいはそれ以上の費用がかかるでしょう。ええと、ですから、その可能性は十分にあると思います。また、もし戦争が終わり、トランプ氏が勝利を宣言すれば、「では、制裁を解除しよう」といったことができるでしょう。これは、経済制裁の解除を求めるイラン側の要求でもあります。賠償金についてはおそらく実現しないでしょうが、中国はイランに対し、その点については譲歩するよう求める必要があると思います。殺害された学童への賠償金、あるいはその類の措置かもしれません。以前、我々が撃墜した航空機の乗客に対して同様の措置を講じたことがあります。ですから、そのような展開もあり得るでしょう。ええと、しかし、妥協案の骨子は見え始めていると思います。ええと、でも大統領は、適切なタイミングを見極めなければならないし、ロシアや中国が「よし、イランを説得した」と報告してくるまでは、それを発表できないだろう。だから、今この瞬間も、イランを必要な立場に導くために、舞台裏で多くの外交交渉が行われていると思う。イスラエルは不確定要素だ。イスラエルはどうするつもりだろうか?ええと、たとえ米国が中東から撤退したとしても、イスラエルが攻撃態勢を継続している限り、米国は「攻撃犬」であるイスラエルを牽制するための何らかの保証を提示せざるを得ないでしょう。さもなければ、湾岸アラブ諸国は反イスラエル連合を結成することになり、イスラエルが特定の国に対して戦争を仕掛ければ、連合全体が敵対することになるため、イスラエルはそんなことはしないはずです。ええと、これはおそらく今後1、2週間で展開していくでしょう。この戦争はこれ以上長くは続かないでしょう、大佐。ええと、先週のガソリン価格は311ドルでした。今は3.75ドルですが、1週間後にはどうなるか分かりません。ただ、下がることはないと思います。原油価格は上昇しています。今朝は95ドルでしたが、現在は105ドルから106ドル、あるいはそれ以上にまで上がっているかもしれません。ええと、ご存知の通り、大統領はこの状況をいつまでも放置することはできません。戦争が9月まで続くという話は、あり得ません。ええと、戦争はあと数週間は続くと思うけど、その後トランプは中国やロシアと協力して、勝利を宣言し、外交的な出口を見つける方法を模索するだろう。 DD:ああ。俺は彼を全面的に支持してるよ。この戦争を終わらせられるなら、彼が何を言おうと構わない。えーと、ここでの残り数分で、ロシア側の事情を少し見てみたいと思うけど、それ以上に、この先の展開について考えてみたいんだ。さっき、中国側がすでに湾岸諸国と話し合っているって話しましたよね。事態が収束したら、多くの国が「米国との関係を維持すべきか否か」という議論をするだろうと。今朝、ロシアのメディアにその状況をよく表している記事がありました。他の場所でも聞いた話ですが、米国の情報筋からも、多くの人が……あ、ゲイリー、それじゃなくて、こっちのやつです。えーと、多くの人が……いや、ちょっと待って。それじゃない。ああ、それだ。すみません。多くの人が、特にイラクの、そしてイランの……ここ数十年間、他の誰も米国に立ち向かわなかった中で、彼らが立ち向かったという、まるでダビデとゴリアテのような状況だと見ているんです。ええと、人々は新たな英雄が現れたと見ているんです。これはソーシャルメディア上のロシアのメディアからの情報です。ええと、ドナルド・トランプでも、イーロン・マスクでも、インマンでもありません。イランのアッバス・イラキ外相です。時折、彼はアメリカのメディアに登場し、引用や演説などを通じて、要するに「彼らは屈服していないから」と語っているのです。彼らはベネズエラとは違いました。あの国は、ご存知のように、たった一度の大打撃を受けただけで全員が降伏し、屈服してしまいました。他の多くの国々も、昨年のイランでさえそうではありませんでした。しかし、彼らが 立ち向かっています。もし彼らがここで掲げた条件に近い条件でこの事態を乗り切り、世界の大部分が彼らの成功と我々の軍事目標の失敗を認めたとしたら、今後どのような影響が及ぶのでしょうか。特に、これをBRICSの文脈でどう位置づけるか、それが全体にどう作用するのでしょうか? SR:ええと、ご存知のように、イランはBRICSへの正式加盟を招待され、現在は正式メンバーですが、それは前任のレイイ大統領と彼の外相の下での話でした。レイイ氏はBRICSに非常に前向きでしたが、彼のヘリコプターが墜落したのは、えーと、2024年だったでしょうか?ええと、あの時は、イランは苦境に立たされていました。新大統領のパイクスキン氏とアラチ外相は、BRICSに積極的ではありませんでした。彼らは実際には非常に親西欧的です。つまり、イラン大統領は「西側諸国との関係を改善する必要がある」と述べており、アラチ氏も「それが我々が進むべき方向だ」と言っていたのです。東へのこの大きな転換に、両足を踏み込んで飛び込むことについては、あまり確信が持てないんだ。えーと、まあ、アメリカ、ジョー・バイデンとドナルド・トランプには感謝しているよ。だって、我々と協力する準備ができていた二人を、我々は完全に敵に回してしまったんだから。えーと、でもあの、イラクの大統領は本当に素晴らしい方ですね。昨年9月、彼と、同じく私がお会いしたイランの大統領が国連総会に出席し、ニューヨークで演説された際、私は幸運にもお会いする機会を得ました。ええと、西側のジャーナリストたちが集まって質問できるような、ちょっとした懇談会があったんですが、あの、イラキ氏は非常に鋭い人物で、知識も豊富で、愛国心も強いんです。でも、彼の知識の深さ、そして非常に有能な人物であるという点。つまり、彼が話すときは、単なる政治的な動機に基づく言葉を発しているわけではないんです。彼の言葉には、イランだけでなく、イランが地域とどのように関わっているかという、深く根本的な理解が裏付けられているんです。もし、戦争の傷を癒すことができる人物がいるとすれば、それはアチ氏です。私は、イラン人がこの戦争を経て傲慢になることを心配していません。彼らはそういう人間ではないからです。彼らは地域を支配しようとしているわけではありません。制裁が解除され、経済が本来あるべき姿で機能するようになれば、平和と調和の中で暮らしたいと願っているだけです。そして、それを実現できる人物こそがアチ氏なのです。彼は、地域的な、いや、世界的なスターとして台頭するだろう。もし生き延びることができればの話だが。残念ながら、彼は標的とされている。イスラエルもアメリカも、紛争後の状況において、この男がいかに大きな影響力を持つか、よく理解しているからだ。えーと、もし我々が……つまり、彼を殺そうとしているのは分かっているんですが、でもね、私たちのためを思って願うのは、彼が本当に賢明で、正しい道徳観を持つ人物の一人だからなんです。彼はこの戦争を生き延びて、イランをこの状況から導き出せるようにすべきです。それが米国にとって最善の利益になるでしょう。でも、もし彼を殺してしまったら、その後はどうなる? そうなれば、もっと保守的な人物が台頭するでしょう。アリ・カマンを殺した時みたいなものだ。今、彼の息子が後を継いでいるが、彼はより保守的で、能力も劣っている。もしアラチを殺せば、彼はイランが持つ最も有能な外交官の一人だ。彼のような質の高い人物は現れないだろう。代わりに、恨みを抱き、復讐を企て、戦後の時期を、もっと厄介なものにしてしまうような人物が現れることになる。 DD:すみません、あなたの話を聞いていると、どうしても我々の「戦争長官」を連想してしまいます。つまり、外交よりも軍事問題にずっと関心が高いように見えるマーク・ルビオ国務長官のことです。ですから、舞台にまたあのような人物を登場させる必要はありません。ええと、ここからの数分間、あなたの話を聞かせてください。ええと、もう一つ指摘しておきたいことがあります。ひとまず、これまでの外交の経緯は忘れてください。そして、その大きな枠組みを超えても、米国が軍事的に達成可能な明確な目標は存在しません。つまり、私たちは戦争に突入してしまったのに、今や軍事的な出口がないのです。ですから、別の解決策を考え出さなければなりません。さて、もし外交がうまくいかず、イラン側が要求するあらゆることに屈服するような事態にならなければ、ここでも議論されている別の選択肢があります。さて、最近フォックスニュースで元米国下院議長が語った内容をお見せします。彼は一見すると冗談めかしたようなことを言っているように見えますが、ここでのN・ギングリッチの口調からは、冗談を言っているようには思えません。これについて、皆さんのご意見を伺いたいと思います。彼はこう書いています。「21マイルの狭いボトルネックを巡って争う代わりに、友好的な領土に新しい水路を切り開けばいい。12回の熱核爆発で、パナマ運河より広く、スエズ運河より深く、イランの攻撃からも安全な水路ができる」 さて、これの末尾に「Grock」か何かと書いてあるのが見えるでしょう。つまり、これは風刺記事に由来するものだ、とか何とか言っているわけです。そして、N・ギングリッチ氏ならきっと「ああ、冗談だよ」と言うでしょう。しかし、言っておきますが、まさにそのような結果を真剣に考えている人々が存在するのです。もし事態が我々の思い通りに進まなかった場合、核兵器の使用さえも検討するという考えについて、どう思いますか? SR:まず第一に、これは我々の核戦力の一環であることを理解する必要があります。ええと、我々が先制的に核兵器を使用できることをご存知なら、それを読んでみてください。つまり、大量破壊兵器トリガーや核トリガーなしでも使用できるということです。これは単なる抑止力としての兵器ではありません。実際に使用されることを想定して設計されています。先制的に使用することも可能ですし、多数の米兵が危険にさらされるような状況下で使用することも可能です。ええと、4万から5万人の米兵が突然危険にさらされたとしても、我々がただ手をこまねいて見ているだけということはありません。ええと、我々はこれらの兵士を救うために必要なことは何でも行います。それには、先制的な核兵器の使用も含まれます。したがって、もしこの戦争が思わぬ方向に進み、陸上および海上のミサイル迎撃能力を使い果たしてしまった場合。覚えておいてほしいのは、空母打撃群の戦力を維持できる唯一の要因は、ミサイルを撃墜できるSM-3ブロック2やSM-6を搭載したイージス級艦艇に囲まれているという事実だ。これらには限りがあり、尽きてしまえば、空母打撃群は文字通り無防備になる。ええと、撤退せざるを得なくなります。私たちの航空機は基地から運用されています。ミサイルが尽きれば、手持ちの手段はなくなります。イラン側のミサイルが尽きることはありません。ですから、もし撤退の道が見つからなければ、多数の米軍兵士が危険にさらされ、彼らを防衛できなくなる状況が生じる可能性があります。その時点で、米国は……教義上、間違いなく……ええと、核兵器を使用できることになります。それは単なる教義上の問題です。ただ、一点指摘しておきたいのは、ピート・ヘクスという人物ですが、私は彼を好きではありませんが、彼が一度こう言っていたことです。つまり、彼はそのことを忘れていたのかもしれませんが、彼はこう言いました。「核兵器を使った演習を行い、限定的な核戦争になるかもしれないと考えたときは、いつも事態が激しく行き来し、最終的には世界規模の核戦争に発展して終わりました」。ええと、これは米国が核兵器を使用する上で非常に危険な状況です。ええと、人々は私たちが置かれている状況を肝に銘じておく必要があります。米国とロシアの間で最後に残っていた軍備管理条約である「新戦略兵器削減条約(New START)」は、2月4日に失効しました。もはや軍備管理は存在しません。実際、現在、双方、特に米国は配備済みの核兵器の数を増やしています。私たちは間違った方向に進んでおり、制限の枠組みは存在せず、今まさに核の無秩序状態にあるのです。そんな状況で核兵器の使用を始めれば、ヌーク・イングリが言うような結末にはなりません。核兵器を使えば、世界中の人々が全面的な熱核戦争で全滅するまで終わらない連鎖反応が始まってしまうのです。ですから、核兵器は解決策ではありません。ええと、誰かがドナルド・トランプにこう伝えてくれていることを願っています。統合参謀本部議長が「海峡を開放し続けることはできない」と伝え、タルシ・ガバーが「政権交代は起こらない」と伝えたにもかかわらず、彼は「政権を交代させ、海峡を開放し続けられる」という前提で戦争に踏み切りました。しかし、誰かがこの大統領に対し、核兵器は使用できないということを絶えず思い出させなければなりません。それは答えではありません。結局のところ、命に関わるような結果を招くだけですから。私たちはこの戦争から抜け出さなければなりません。ロシアや中国もそれを理解しており、大統領の面目を保つための、ある種の「逃げ道」を作る手助けをしようとしているのです。 DD:そうですね、まさにそうなりますように神に祈りましょう。だって、もし暗い道を進んでしまったら、何が起こるか想像もつかないですから。でも、今日は出演して話をしてくれて本当に感謝しています。あなたの見解、特に海兵隊員や外交官としての経験に基づく意見は、本当に貴重です。本当にありがとうございます。ご出演ありがとうございました。 SR:お招きいただき、誠にありがとうございました。 DD:リスナーの皆さんにも感謝しています。まだの方は、ぜひ「いいね」とチャンネル登録をお願いします。また、皆さんに知っていただきたいのですが、私たちはポッドキャストでも配信しています。ポッドキャストで情報を得ている方、気に入っていただけた方は、普段ポッドキャストを聴いているプラットフォームへアクセスしてください。SpotifyやApple Podcasts、そして… ああ、ポッドキャスト中毒者の皆さん。もう一つありましたね。どこで情報を探していても、そこで私たちの情報を入手できます。Substackでも配信しています。daniel davisdeepdive.substack.comです。どこで情報を得ていても、私たちはそこにいます。ぜひ、知り合いの方々とこの情報を共有してください。なぜなら、スコット・リッター氏との対談で見たような、冗談抜きで真実と分析が得られる場所は、ここを含めて数少ないからです。皆さん、本当にありがとうございました。次回の「ダニエル・デイヴィス・ディープダイブ」でお会いできるのを楽しみにしています。もちろん、金を買うよう説得したり、株式ポートフォリオの運用方法を教えたりするつもりはありませんが、皆さんにも私たちをサポートしていただく方法があります。チャンネル登録をして、「いいね」ボタンを押して、大切な人にこの動画をシェアしてください。ヒート。ヒート。 ============================= ============================= 2026年3月18日公開動画 Stanislav Krapivnik: The Iran Lesson - Russia Will Retaliate & Deter youtube.com/watch?v=-Rpc7g2Jg5w Glenn Diesen2026/03/18 Stanislav Krapivnik discusses how the Russian offensive in Ukraine is intensifying and why the lessons from Iran is pressuring the Kremlin to retaliate against Europe. Krapivnik is a former US Army officer, supply chain exec and military-political expert, now based in Russia. He was born in Lugansk during the Soviet times, migrated to the US as a child and served in the US army. [DeepL] スタニスラフ・クラピヴニク:イランからの教訓――ロシアは報復し、抑止するだろう youtube.com/watch?v=-Rpc7g2Jg5w グレン・ディーセン 2026年3月18日 スタニスラフ・クラピヴニクは、ウクライナにおけるロシアの攻勢が激化している状況と、イランからの教訓がなぜクレムリンに欧州への報復を迫っているのかについて論じている。クラピヴニク氏は、元米陸軍将校、サプライチェーンの幹部、軍事・政治の専門家であり、現在はロシアを拠点としている。ソ連時代にルガンスクで生まれ、幼少期に米国へ移住し、米陸軍に勤務した。 文字起こし [GD=グレン・ディーセン: SK=スタニスラフ・クラピヴニク] GD:ようこそお戻りくださいました。本日は、ドゥルバズ生まれでその後帰国した元米軍将校、スタニスラフ・クラピヴニク氏をお迎えしています。番組にご出演いただき、ありがとうございます。 SK:いつでも喜んで、グレン。 GD:ええと、ここ2日間だけで見ても、ロシア軍がザポリージャ州の戦略的要衝オラフに進入しています。これが陥落すれば、地域全体が崩壊し始める可能性があることを示唆しているかもしれません。それから、ドネツク州の最後の拠点であるスラヴァンスクでも、かなりの進展が見られます。もし彼らがこの地域を包囲することに成功すれば、実質的にドンバス全域が陥落することになります。では、ロシア軍の春季攻勢はすでに始まっているとお考えですか? SK:ええと、断言するのは難しいですね。というのも、あの地域はまだ泥濘の季節だからです。つまり、まだ多かれ少なかれ南部の状況に左右されるということです。ハイディコフとスディについて話そうと思うんだけど、そこでは状況が違っていて……まあ、まだ泥が残っているんだ。えーと、森のある地域は地面がずっと固いんです。だから、地形が、えーと、違うんですよね。南部は広範囲にわたって黒土ばかりで、根で地面を固めてくれるような木があまりないんです。だから、この時期になると、本当にひどい、えーと、ぬかるみになるんです。えーと、もし、ここ(北部)と同じくらい雪解けが早ければの話ですが。えーと、正直なところ、もう始まっています。ええと、気温が零度を上回ったのは、確認したところほぼ1ヶ月前です。だから、夜はまだ凍結するけど、日中はすでに零度をかなり上回っています。だから、こういう地域で雪が自由に溶けていく場合、雪解けが早くなることを望むんです。なぜなら、雪解けが早ければ、洪水のようなことが起こるからです。でも、地面って、スポンジみたいなものですよね。吸収できる水量には限りがあるんです。余分な水はただ流れ落ちて、小川とかに流れ込み、そこから海へと流れ出していくんです。えーと、もし融解がゆっくりで、地面が泥を吸収すると、それが下の層へと吸い込まれていって、さらに泥が流れ込んでくるので、泥が絶え間なく続くことになるんです。だから、雪解けがゆっくりだと、すごく速い場合よりもずっと長く泥だらけの状態が続くんです。あの、ゲリシモさん。また名前を間違えちゃったかも。私、名前を覚えるのが本当に苦手なんです。あの、ロシア軍司令部から出された作戦概要ですが、一部の地域では、多くの独立系地図作成者が示している内容とはかなり異なっているようです。つまり、進軍が確認されているにもかかわらず地図上に反映されていない場所が多数あるか、あるいは戦場で混乱が生じているかのどちらかです。そして、これがロシアの最高司令部からの情報であることを考えると、彼らは正しい情報を把握しているはずだと考えて、彼らの主張を信じたくなるものです。疑問が残る地域については、 今後数日で動画などが公開されれば、状況が明らかになるでしょう。地理的な位置情報などですね。しかし、もしその情報が正しいとすれば、はい、ロシア軍はすでに南から進出し、綾川へと続く2本の並行する道路を進んでいます。綾川の南には広大な市街地が広がっています。ええと、つまり彼らはすでにその地域にいる可能性があり、そこがグレーゾーンになるわけです。なぜなら、ウクライナ側は確かにそうは言っていませんが、ロシア側はそう主張しているからです。通常、両者の主張にはわずかな違いがあるものですが、現時点では大きな違いがあります。もちろん、ウクライナ側も1ヶ月間は何も認めない傾向があります。そのため、時には小さな違いが大きな違いになることもあります。例えば、グラパの場合、グラパが占領されてから1ヶ月半経っても、彼らは依然としてロシア軍が街を包囲していると報告し続けていました。ロシア軍は街から10キロほど進出したところだ。えーと、でも実際には6キロくらいだったと思う。西側のメディアはキアの話をそのまま鵜呑みにしただけだろう。だから、どうなるか見てみよう。えーと、これがロシア軍の春の大攻勢なのかどうかは、私には分からない。まだ、大攻勢と呼べるほどには事態が明確に展開していないからね。つまり、前線全体にわたる継続的な攻勢という点では、確かにここ2年間、着実に前進を続けてはいます。しかし、今回の動きが「大規模な攻勢」と言えるかどうかは別問題です。大規模な攻勢となると、それを支えるのに十分な装甲車両や砲兵、航空戦力が不可欠でしょう。まだそのような兆候は見られないが、今後現れる可能性はある。現在、ウクライナ軍がザポリージャで多くの必死の反撃を行っていることは分かっている。それは、彼らがその地域を奪還できるからというよりは、物理的にその手段がないからだ。むしろ、ロシア軍の準備を妨害するためであり、どうやら彼らはそこが春の大攻勢の拠点になると考えていたようだ。私個人としては、もし現時点で指揮を執っているなら、大規模な春季攻勢を少なくとも部分的にはスヌミ方面に向けて展開するだろう。なぜスヌミ方面か?ロシア軍はスヌミから約14kmの地点にいる。スヌミは大きな都市ではない。北には約25万人の人口があるが、スヌミは重要な兵站拠点であり、スヌミを制圧すればハルディコフ地区を西側から遮断できるからだ。ええと、つまりカディコフを深く包囲し、カディコフからヒコフへ向かう多くの補給路を断つことになるわけです。そうすれば、ヒコフとその周辺のウクライナ軍防衛ラインに大きな打撃を与え、特に橋を爆破してブリアンカ川が流れる南側も遮断できれば、この地域の陥落を早めることになるでしょう。つまり、ハディコフを、えーと、技術的な……えーと、技術的な……今、言葉が出てこないんですが。まあ、包囲するということです。ええと、つまり、南からハディコフへ続く橋を爆破すれば、街を包囲できるわけです。そしてスヌミを通じた深い包囲網を築き、西側から制圧すれば、東側では当然ながらロシア軍がビアンカ市と大きな水源地に向かって着実に前進しています。さらに北側からも、ロシア軍は依然として南下を続けています。激しい攻防が続いている。これまでそうだったように、今も戦いは続いているが、それでも前進は続いている。だから、私なら、春の大型攻勢として、KVを戦場から排除するだろう。いや、失礼、キーを戦場から排除する、つまり戦闘マップから外すということだ。もちろん、コンスタンティノカについては、ああ、あれは大きな戦いだし、ウクライナ側が市街地の約15%を 市街地の約15%がロシア軍の支配下にあると主張しています。ゲリシモ氏は約60%だと言っていました。ええと、それは非常に大きな差ですね。そしてコンスタンティネカは激しく争われている地域で、そこが新たなバフムートだ。最新のバフムートと言える。言い換えよう。彼らはそこを死守しようと、動員できる全戦力を投入している。うーん、繰り返しになるが、ウクライナ軍には、いつ撤退すべきか判断できないという悪い癖がある。もちろん、ロシア側にとっては好都合な話だが。彼らは、自ら包囲されて全滅するような状況を作り出すのが本当に好きな傾向があります。もちろん、ご存知の通り、ヒトラーも同じような命令を出していました。少なくとも違いがあるとすれば、ヒトラーが戦っていた頃、彼は将軍たちを解任しては復帰させることを繰り返していましたが、その将軍たちは、最後まで立ち向かって戦うという命令に従わなかったため、常に二番手に回されていたということです。彼らは必要に応じて、戦術的・戦略的な撤退を行っていたのです。しかし、ウクライナ軍は、撤退すべき場所の至る所で立ち向かって戦っている。まるでヒトラーの真似をしているようだ。もしそれが理にかなっているなら、だが。神に感謝だ。さて、北の方ですが、南では南への攻勢が進んでおり、ちなみにカティナは二つに分断されています。中央を川が流れており、すべての橋は約1ヶ月前に爆破されました。水位も上がっており、水は氷のように冷たいです。渡ることはできません。泳いで渡ることもできません。非常に困難です。二つの地域間の連携は非常に難しいのです。つまり、すでに都市を事実上分割したわけだから、あとはさらに小さな区域に分けて、包囲したり、攻め込んだりできるようになるわけだ。さて、北側のスラヴィンスカですが、まずスラヴィンスの城門を閉ざす必要があります。そこがもう一つの、いや三つ目のポイントで、ヤンのどの程度が占領され、どの程度が未占領なのかは定かではありません。先ほども言及したように、ウクライナ側は約50%を占めていると主張していますが、ウクライナ側は10%か15%程度だと主張しています。つまり、ここでも大きな見解の相違がありますが、それが最も重要な点ではありません。重要なのは、ジマンの南におけるロシア軍の攻勢が、オカ川がブリアナ市に流れ込むこの三角地帯で行われていることです。つまり、このような三角形が形成され、ジマンはその広大な地域に位置し、ロシア軍が周囲を包囲し、北側からも封鎖しているのです。しかし、ウクライナ軍にとってジマンへの脅威となるのは、ロシア軍が南部で攻勢を強めており、ジマンへ通じる主要道路が1本しか残っていないことです。それが主要な補給路なのですが、その道路はすでにドローンの攻撃を受けています。ロシアのドローンはそこまで到達できる。つまり、すでにある程度ロシアの支配下にあるわけだ。もし彼らがその橋を制圧すれば、橋が破壊されたとしても、大部分を制圧する必要がある。いずれにせよ、守備隊は孤立しない。特にこの時期、あの川を渡ることはできないだろう。つまり、そこが制圧されれば、浮橋があるか、あるいは彼らが主要な橋を無傷のまま確保できるかどうかにかかっています。そうすれば、北側から直撃する滑落地帯と傷跡地帯へと突入することになり、そこでようやくその大きな包囲網を締め上げ始めるわけです。つまり、その地域の情勢はそういう展開になりそうです。ええと、どうなるか見てみましょう。ええと、つまり、陥落するのは間違いない。それについては疑いようがない。問題は、どれくらい時間がかかるか、つまり、彼らが降伏するのか、それともあと1週間かかるのか、ということだ。まあ、1週間以上はかかるだろう。大きな動きがあって、まだ位置情報で確認できていない場合を除けば、ほぼ間違いないと思う。その可能性はある。ロシアの支配下にある割合が50%になる可能性もある。うーん、それはこれから分かるだろう。あと1、2日以内には分かると思う。 GD:ああ、 ウクライナ軍が包囲されても撤退しないことについて話していたね。領土を死守しようとする執着ってやつだけど、一見非合理に見えるけど、これには合理的な説明があると思う。よく「PR戦争」と一蹴されるものだけど、正確には「必要なPR戦争」なんだ。だって、もし米国や欧州がウクライナへの関心を失ったら、武器や資金の流れが途絶えて、それで終わりだからね。だから、シンスキーはPR上の勝利に少し依存しすぎていると思う。だからこそ、彼にはそういうものが必要なんだ。それに、ウクライナがニュースの見出しから消えてしまうという話題についてだけど、それは明らかにシンスキーをかなり怒らせたり心配させたりしていることだろうね。何か別の話題が浮上してウクライナがニュースの見出しから消えると、彼は必ずそれについてコメントするんです。彼は、本質的にウクライナ問題を再び前面に出す必要性を主張している。そして、ええと、つまり、今やイランへの攻撃という戦争が、必然的にウクライナの戦況に影響を及ぼすように見えるのだが、これがどれほど重大なことなのか、全体像を把握しているか?というのも、やはり武器や資金、国際的な注目、政治的支援など、あらゆるものが、結局のところ、ウクライナ問題を犠牲にして捻出されているのではないか? SK:ええと、もう一点、特に西側のコメンテーターたちがあまり言及したがらない点があります。それは、軍や社会の特定の層から政府に対して今、どれほどの圧力がかけられているかということです。ええと、ほら、我々はあまり急ぎたくないとか、NATOにぶつかりたくないとか、ああ、なんてこった、大戦争になるかもしれないから、とか言ってるわけだけど。イランは、多くのロシアの将軍たちを含め、みんなにこう示したんだ。つまり、アメリカ人を左右に叩きのめすことができるってことだ。彼らの攻撃はいくら受けても耐えられるし、彼らは実際にはそれほど大きな打撃を与えられない。しかもイランは核保有国だ。だから彼らが核兵器を使うことは絶対にない。だって、それを使えばアメリカは消滅してしまうからな。つまり、重要なのは、もしイランが23の米軍基地を攻撃し、それらを体系的に破壊できるなら、そして米軍の犠牲者数は、信じてくれ、14人の死者などとは比べ物にならないほど膨大な数になるということだ。えーと、現実的な数字に近づけるには、おそらく少なくとも10倍にはなるでしょうね。それに、その数はどんどん増え続けています。もし地上戦になれば、それはまさに大量死傷者が出る事態になるでしょう。どうなるか見てみましょう。えーと、でも重要なのは、ほら、もう18日間、18日間かな?ちょっと待って。うん、18日間だ。ここ18日間、あの4日間の「トランプ戦争」はアメリカ人にとって大惨事となっている。30年かけて築き上げてきた装備や基地が、完全に破壊されつつある。すでに破壊されたものもある。巨大な火災や、基地の至る所を飛び回り、アメリカの装備やインフラを破壊するドローンの映像が絶えず流れてくる。好むと好まざるとにかかわらず、相手はアメリカ軍なのだから、その結果は言うまでもない。そう、彼らは多くの民間人を殺害したが、その態勢は、ロシアでは実現不可能なものだ。なぜなら、米空軍が侵入しようものなら、大暴れすることになるからだ。つまり、そういうことなんだ。そして政府への圧力は、「なぜ我々はこれを行わないのか」という点にある。イランが「ウクライナを標的にする」と言っているのに――失礼、彼らはイスラエルの将軍や政治家を標的にしているんだが――近いうちにはウクライナの将軍や政治家も標的にするかもしれない。問題は、なぜ我々はこれを行わないのか、ということだ。そして、その問いは常にあの犯罪者へと戻ってくる。「なぜ我々はこれを行わないのか? 我々はこれができるのに。」 我々は能力の限界に達しているわけでもなく、これを行うには十分な能力を持っています。なぜ我々はこれを行わないのでしょうか?つまり、これは西側の……いや、西側の評論家なら誰も触れたがらない話題なんです。でも、もしロシアがついに本気を出せば、NATOはイランで起きたのと同じような事態に直面することになるでしょう。というのも、ロシアならライアン・マルを簡単に排除できるし、フラミンゴの製造業者を潰すこともできるからです。要するに、これはアップグレードされたV1だ。ロシアの砲に装填して発射すれば、誰にも手出しができず、当たる前に逃げ切るか、それに巻き込まれて死ぬかしかない。それが現実だ。ロシアはこれらの製造施設を極めて容易に破壊できる。そして次の問いは、本当に先へ進むのか、それともドイツやイギリスなどに譲歩して引き下がるのか、ということだ。率直に言って、それは衝撃的な瞬間となり、多くの政治家が方針を転換せざるを得なくなるだろう。 GD:えっと、すみません、声が途切れました。 SK:ああ。 GD:はい。ああ、戻りましたね。すみません。30秒くらい消えていましたよ。 SK:そうですね。はい。それで、さっき何て言いましたっけ?えっと、あれは録音されたんだ。 GD:ああ、そう、えっと、そう、彼らがやりたくないこと、みたいな。えっと、何て言ったっけ? SK:そう、政府には大きな圧力がかかっているんだ。なぜイランができることを、僕たちはやっていないのか?それに、さっきも言ったけど、ロシアならライアンMLを簡単に排除できるし、フラミンゴの製造メーカーも潰せるんだ。そして、その時点で、ヨーロッパの政治家たちにとっては非常に衝撃的な瞬間になるだろうと思います。彼らは、あまりにも居心地が良くなりすぎてしまったので、その後に下着を替えに行かなければならないかもしれません。彼らはやりたい放題、ロシアに対して悪事を働いたり、テロを支援したり、何でもできるのに、その報いはウクライナにだけ降りかかるのです。わかりますか?ええ。そうだな。ウクライナ人は、我々の行動の代償を払うことになる。だが、我々はそれを気にする必要はない。事態が自国に波及し、首都の工場や主要な製造拠点から煙が立ち上るのを見た瞬間、多くの者にとってそれは「やりすぎた」という目覚めの合図になるはずだ。事態は極めて深刻になっている。それに、現実的に言えば、アメリカが降伏することなんて絶対にない。たとえ人口20万人のオクラホマシティやアーカンソーシティのような小さな都市であっても、ベルリンやロンドン、パリ、ワルシャワ、あるいはその他のヨーロッパの都市と引き換えに、その規模に関わらず、そんなことはあり得ない。そんなことは起きない。それがまさにポイントだ。あり得ない。イランもまた、それを極めて明確に示している。 GD:それは非常に鋭い指摘だと思います。というのも、この事態はモスクワの判断基準も変えることになるからです。当初から、ロシアは常にジレンマに直面しているように見えます。つまり、見過ごすか、それとも報復して実質的に現状を回復させるか、あるいは、ええ、見過ごして第二次世界大戦を招くリスクを回避するか、という選択です。しかし、もちろん、報復すれば、その現状維持が損なわれてしまうという問題もあります。ただ、今やイランが証明したように、反撃することこそが敵に自国の安全保障を尊重させる唯一の方法だというだけでなく、中東に武器や資金がすべて縛り付けられている今こそ、ロシアにとって好機であることも示唆しているように思えます。繰り返しますが、誤解のないように言っておきますが、私は何も提唱しているわけではありません。ただ、今こそ利益を取り戻し、反撃を開始するのに良い時期だという計算が、ここには含まれているように思えるのです。えーと、でも、今のところモスクワがこの路線を進む兆候はありますか?以前、イランに目を向けて「なぜ我々はこれを行わないのか?なぜ顔面を殴られ続けても反撃しないのか?」と問う声が上がっているため、これはある種の圧力になっていると聞いたことがあるのですが。 SK:ええ、いくつかの状況証拠はあります。例えば、フランスの使節団が来て、交渉に参加させてほしいと要求し、要求し、さらに要求したとき、彼らは文字通り、そういう言葉で追い返されたんです。ええと、それが彼らに告げられた結末でした。ですから、文明的であろうとする外交的な体裁は、徐々に崩れ始めています。まあいいや、という感じです。つまり、我々が相手にするのは、自分たちが何者か、あるいは自分たちが何を代表しているかを自覚している連中だということです。だから、もう彼らに親切にする意味はない。彼らは敵だ。マクロンとその政権は敵対する政府だ。彼は、トランプも試みているような、この政治的な曖昧さを演じようとしている。トランプは「一体どうすればいいんだ」という状況から、それ以上に行動していると思う。マクロンもある程度はそうだ。でもね、超大国、特に核兵器を保有する国において、政治的な曖昧さは望ましいものではない。可能な限り絶対的な透明性と予測可能性が求められる。そうでなければ、例えばアメリカの場合、アメリカには先制攻撃のドクトリンがあるから、それを実行できる能力を持つ他の国にとっては、「アメリカに先制攻撃できる瞬間が来たら、即座に実行する」という論理が成り立つことになる。それが、先制攻撃のドクトリンを持つことの問題点だ。「我々は気が向いた時にいつでもお前らを潰す」というわけだ。そう、今や誰もが、お前たちが実際にそんな愚かなことをするかもしれないと恐れているのだ。つまり、彼らが好機を捉えた瞬間、地政学の論理上、彼らはあなたを根絶やしにせざるを得ないのです。なぜなら、あなたは絶え間ない脅威だからです。明日には内部問題や経済問題などが生じるかもしれませんが、それでも彼らは私に対して「首切り攻撃」を仕掛けてくるでしょう。アメリカは、特にトランプ政権下で、この「首切り攻撃」への執着を露わにしてきました。まあ、当然のことながら、もしアメリカに対して首切り攻撃ができるなら、彼らがあなたを殲滅する前に、アメリカに対して首切り攻撃を行い、ワシントンなどを殲滅するのが得策だ。それが生まれる論理だ。なぜなら、MAD(相互確証破壊)が消え去るからだ。MADはもう存在しない。今は、誰が先にボタンを押せるか、あるいは相手が決断を下す前に、どちらのミサイルが先に到達できるか、という問題になっている。これが先制攻撃ドクトリンの問題点だ。一方で愚か者たち、もう一方で巨大な手榴弾を持った愚か者や手榴弾を持った猿どもが支配する体制が存在する。中東で彼らが作り出した状況を見れば明らかだ。彼らは文字通り、この状況からどう抜け出し、面目を保つべきか見当もついていない。面目を保たずに抜け出す道はない。だから彼らは、さらに倍、3倍、4倍と賭けを強めていくと思う。それで、僕はそのことについて語った動画を1本作ったんだ。そして明日はRTと動画を作る予定だ。地上侵攻の可能なルートについて話し合うつもりだ。でも僕は言ったんだ、「これは一つの選択肢ではあるけど、この道を選ぶには正気じゃないと無理だよ。だって、どんな軍隊を送り込んでも自殺行為だからね」って。それで、彼らはやらないだろうって。でも今となっては、やらないとは限らないと思う。彼らは、実際にこの道を選ぶかもしれない。どんなに馬鹿げていて正気の沙汰とは思えない話でも、そこに送り込まれた兵士たちにとっては自殺行為になるだろう。だが、今となっては……つまり、この大統領は昨日こう言ったんだ。ここ2週間、すべてのアメリカの衛星企業に対し、中東の地図を表示することを違法にしたから、彼らは計画を白紙に戻した、と。驚くべきことに、上空にあるのはアメリカの衛星だけだろうか?誰がそんなことを想像できたでしょうか?イランだけでなく、ロシアや中国、その他多くの国も衛星を保有していますから、画像は次々と届き続けています。しかし、トランプ氏が表に出てきて、「お前たちはフェイクメディアだ。燃えるアメリカのタンカーや基地の画像を流しているから、放送免許を取り上げるぞ」と言い出すと、それはすべてAIによるものだ、と。あれは現実じゃない。どれも現実じゃない。燃えているものなんて何もないんだ。そう、わかった。そして彼らは態度を一変させる。「助けてくれ、ホルムズ海峡を開けてくれ。大した仕事じゃない。君たちならできる。大した仕事じゃないんだ」。そこで次の疑問が浮かぶ。なぜ君たちはそれをやっていないんだ?ああ、だって米海軍が「とんでもない、船をそこへ送り込んで死なせるつもりはない」って言ったからさ。えーと、だからフランス人、えーと、ドイツ人、こっちへ来いよ。中国も同様だ。これに応じなければ、お前たちにとって非常に厄介なことになるぞ。どうするつもりだ?中国はこの石油を手に入れている。パキスタンも手に入れている。イランの石油輸出量は実際に10%増加している。信じがたいことだが。ええと、つまり、全く計画のない政権がいるわけだ。ああ、そこには、精神異常な、いわゆる異端の説教者たちが大勢いて、そして、あの、シオニスト、キリスト教シオニスト運動がトランプに「お前は神に選ばれた者だ」と言い、トランプの言葉に逆らうことは神の言葉に逆らうことと同じだと言っている。その件についての動画を持っているんだ。あれは、パメラ・ホワイトだったかな? 彼女の名字はそうだったと思う。ああ、トランプの、あの、主任説教者、つまり主任異端説教者ですね。だから、わかるでしょう、つまり、こいつらは正気じゃない。全員、間違いなく正気じゃない。認知症になり始めた老人がいて、その老人は大きな、えーと、権力を持っていて、えーと、ほめられるのが好きで、彼らはまさにその老人のエゴを満たすために動いているんです。つまり、これは政府の下で想像しうる限り、最も機能不全な状態なんだ。それに、イスラエルがいる。おそらく第二次世界大戦以来、最大のならず者国家だ。さて、これに対してどう対処すればいい?そして、この二つが組み合わさっているわけだ。つまり、僕らは本当にひどい状況に追い込まれてしまって、両政権を排除する以外、どう抜け出せばいいのか分からないんだ。まあ、それをどうやるかは人それぞれだろうけど。 GD:ああ、トランプが、まるでマンションでも売り込むみたいに、ムース海峡を開通させるための介入を売り込もうとしてたのは見たよ。見ていてすごく奇妙だったよ。だって、どの国にも諮問機関があるんだから。単に「約束してくれれば簡単だ」なんて話じゃないんだ。スターマーでさえ、チームと相談する必要があるって言ったんだ。それなのにトランプは「君は首相だろ。誰かに相談する必要があるのか?」みたいなコメントをしてた。まるで、弁護士とかに相談する前に、無理やり誰かにマンションを売りつけようとしてるようなものだよ。見ていて本当に奇妙だったよ。えっと、でも、その……ごめん、続けて。 SK:ここ数日、諜報機関やSCOPS(戦略問題評議会)にとっての大きな進展といえば、トランプがスターマーを「弱虫」で「負け犬」と呼んだことだね。それに、米国の諜報機関は今、カミニ、若い方のカミニがゲイだと主張している。それが今の大きなプロパガンダ戦略だろ。ああ、そうだね。ああ。君たちは必死だね。つまり、それは明らかだ。必死だって言わずに、どうやって必死だって伝えるんだ? ほら、アメリカの反応を見てみろよ。すべて順調だ。すべてが爆発してるけど、今はヘルムスの通りを開けられない、でも後でなら可能かも。ああ、それから、銃撃が終わったら彼らを護衛するよ。実際にそう言ったんだ。ああ。銃撃が終わった後、彼らが彼をどこへ連行したかということですね。つまり、再び平穏が訪れ、誰もあなたを脅かさない状態になったときのことですね。なるほど、わかりました。ある側面から見れば、それは滑稽で笑える話ですが、別の側面から見れば、指揮系統の上下を問わず、文字通り正気を失った連中を相手にしているわけですから、非常に危険で神経をすり減らすようなことなんです。 GD:まあ、ただ奇妙だったのは、ある時点で、イギリスが海軍資産を、貿易やムースのためではなく、その地域一帯に派遣するかもしれないと言った時、トランプが「ああ、今は君たちの助けなんていらない。もう勝ったんだ。手遅れだ」みたいなことを言ったことだよ。そして今、もちろん彼は彼らに来てほしいと思っている。ただ、彼らの対応があまりにも支離滅裂なんだ。物語の主導権を握れていない様子や、同盟国への統率力の欠如を見るのは非常に奇妙だ。うん、今は衝撃的だけど。でも、さっきマクロンが外交的な取り組みに参加したいと言っていた件について、具体的に言及しておくべきだと思う。彼はロシア、米国、ウクライナの三者会談に参加したかったんだ。これはちょっと問題がある。もし彼が「邪魔者」として参加すれば、すべてを台無しにしてしまうだろう。つまり、戦争を長引かせたいという意図があるわけだ。えーと、もし彼が「二国間外交を始めよう」と提案した方が、もっとうまくいったんじゃないかと思ったんだよね。だって、失うものは何もないし、もしフランスとロシアの関係が改善できれば、それだけで良いことだし、最悪の場合でも、EU内で「参加したくない」という派閥が生まれて、 ロシアにとっては損はないわけだが、欧州諸国が事実上、それを妨害したいという意向を示している中で、その妨害に加担するのは……うーん、全く意味がない。しかし、もっと広い動きも見られている。ベルギーの首相は、ロシアとの通常の外交関係を回復する時が来たと述べた。これは、ロシアの資産を没収したくなかったあの首相だ。フィンランドのストゥブ大統領でさえ、ご存知の通り、根っからの反露派ですが、ある時点で「いずれロシアと再び対話を始めなければならない」と主張しました。明らかに、ウクライナでの代理戦争はうまくいっていませんが、イラン戦争も、彼らがエネルギー供給を遮断されたことで、彼らを本当に動揺させたと思います。ですから、経済はここからさらに悪化していくでしょうし、安全保障の面でもアメリカは手一杯です。送れる武器もありません。たとえ望んだとしても、事態をエスカレートさせたり、ブラフをかけたり、ロシアに最後通牒を突きつけたりする能力がないのです。ですから、ロシアの方がより強い立場にあるように思えます。ロシアが欧州諸国と交渉や協議を始める可能性は、何かあると思いますか? あるいは、そのための条件とはどのようなものでしょうか? SK:それは非常に難しい質問ですね。だって、現実を見ましょうよ。ヨーロッパで誰を信用できるというのでしょうか。特にフランスやドイツ、そしてオランダも忘れてはいけませんね。オランダはメルケルに次いでメディアに叩かれた国ですが、彼らは笑いながら飛び跳ねて、ウラジーミルを鼻先で操り、ウクライナがロシアとの戦争に備えて戦力を増強するための時間を稼いだと吹聴していました。ところで、彼らが言ったのは、ドンバスだけのためじゃないってことですよ。だから、あのような政府から出てくる情報をどうして信じられるでしょうか?私と、えーと、マクロンとの間には、基本的に何らかの形で継続的な関係があります。私は、そこにいる誰一人として信用できないと思います。ええと、問題は、国民戦線やドイツのための選択肢といった、今やポピュリスト政党として台頭している、より異端的な政党でさえも、権力を握りつつあるということだ。問題は、それらの指導部が、単なる「普通の政党」になるよう仕立て上げられていることだ。えっと、その、知ってるドイツ人の数人と話してたんだけど、彼らは言ってたよ。草の根レベルや、えっと、地方レベルでは、相変わらずあのAFD(ドイツのための選択肢)と対峙しているけど、連邦レベルでは、彼らはすでに -取り込まれてしまっていて、国民戦線(FN)もかなり前から取り込まれている。彼らは「武器を送るのは構わない、兵士は送らない、いや兵士も送る、ウクライナへの武器供与は構わない」と叫んでいた連中だ。では、ここでの違いは何なのか? それからファラージを見てみると、彼は実質的に「保守党2.0」の復活版だが、彼が言っているのは「移民は望まない」ということだけだ。もちろん、保守党も同じことを言っていたし、イギリスで何が起きたかは見ただろう。保守党の下では、移民の流入はますますひどくなる一方だった。ファラージの口から出てくる他のすべては、ネオコンの台本そのものだ。ご存知の通り、彼はネオコンの談話要点をそのまま読み上げているに過ぎない。だから繰り返すが、ヨーロッパで誰を信頼すべきか? 信頼できるのは、例えば……そう、ベルギー人だ。ベルギー人がロシアの資金を受け取りたがらなかった最大の理由は、彼らが自分たちがどのような「泥棒の負債」の一端を担っているかを理解しているからだ。そして、誰もが自分の取り分をポケットに入れてしまえば、その段階に至った時、ユーロクリアに対する訴訟が起こり、ロシアは世界中のユーロクリアの事務所からその資金を差し押さえることになる。そうすれば、ユーロクリアは完全に破産するだろう。ええと、そうしたらベルギー政府が訴訟の対象になるわけです。ええと、支払いを迫られるのはベルギー政府だけになります。でもベルギーには3000億ドル、あるいは3000億ユーロを支払う余裕なんてありません。国全体が破産してしまうでしょう。王様や王妃を売り飛ばそうが、城や美術館のコレクションをすべて売り払おうが、それでもこの金額を完済することは絶対にできないのです。そこが問題なんです。彼らは賢明にも、こう気づいていたんだ。「みんなが『おい、俺たちは君たちの味方だ。本当に全員、君たちの味方だよ。さっき盗んだ金を数えながら、君たちのずっと後ろから応援してるよ。だから楽しんで。幸運を祈る。道義的には君たちの味方だ』と言う時、ベルギー政府は『じゃあ、損害賠償を全面的に分担する文書に署名しよう』と言ったんだ。でも、誰もその文書に署名しなかった。誰もそんなことには乗らない。いや、いや、いや。お前が勝手にやってくれ、そして俺たちは道義的にはお前を支持するよ、でもな、最後までね。だから、これがEUだ。何と言えばいい? そこは、そこは、泥棒の巣窟だ。女たちは互いを出し抜き、泥棒ギルドの頭目になるために出世の階段を登ろうとしている。だが、目の前の現実はそういうものだ。つまり、名誉や敬意、忠誠心といった概念を少しでも持っている人々を見ているわけではない。目の前には、結束した熾烈な政治闘争があるだけだ。しかし、ロシアの脅威がなくなれば、一体何によって彼らは結束しているというのか? ただ権力への欲望と、互いに対する陰謀工作だけだ。つまり、社会の基盤や文明を築くような話ではないでしょう。ヨーロッパには文明という概念など存在しません。ええと、現代の……まあ、EUにおける現代のヨーロッパにはないですが、ロシアと呼ばれる東ヨーロッパには文明という概念がありますね。そして、今そこに惹きつけられている国々には、旧オーストリア=ハンガリー帝国、少なくともその大部分には文明という概念があります。しかし、ドイツ人や、彼らの「中欧」という概念を含むヨーロッパの残りの地域には、 1880年代から存在している「中欧」という概念を含め、もはや誰かに提示できるような文明的な理念などない。つまり、ヨーロッパには単なる「管理者」しかいない。リーダーはいない。いるのはマネージャーたち、それも非常に下手なマネージャーたちで、辞めた後はアメリカで高給の仕事に就けるかもしれない連中だ。だから、ヨーロッパについては分からないな。ヨーロッパで誰と話をすればいいんだ? つまり、率直に言って、もし今俺が犯罪組織のトップなら、ヨーロッパから出てくる情報はすべて無視するだろう。ただし、オルバンやフィッツォのような、実力を証明した連中は別だ。ババジについては、彼がどれだけ実力を証明できるかにかかっているだろう。えーと、他に誰を信頼すればいいんだ? GD:ロシアでは、ミンスク合意が、まあ、策略だったという主張が一部で見られるが、それはリビア問題と類似点があることに気づいた。リビアでロシアを騙した後、ロシアはシリアに対して全く異なる姿勢をとったことを覚えているからだ。さて、ミンスク合意の後、もちろんイスタンブールも同様の文脈に含めることができますが、今や真の外交に対する不信感が広がっています。これは実に驚くべきことであり、そのため何らかの解決策を見出すのは非常に難しい状況だと思います。とはいえ、解決が不可能だという意味ではありません。ただ、合意を機能させるために重要な「信頼」という要素が、完全に欠如しているということです。ええと、先ほど、ロシアが欧州に対してより強硬な姿勢をとる用意があるという話をされましたが、アメリカについてはどうでしょうか? メディアの報道や、一部の政治家が激怒している様子が見られます。彼らは、ロシアがアメリカの標的に関する情報をイランに提供したと主張しており、それはかなり妥当な話だと思います。私は、そういうことが起こるだろうと想定しています。ええと、でもね、自己反省が全くないんです。彼らは、自分たちがここ数年同じことをしてきたということに気づいていないようです。とはいえ、トランプ氏がこの件について尋ねられた際、彼はそれを一蹴するような態度でした。ロシアがやっていないか、あるいはウクライナで我々がやった、あるいはやったと彼らが考えているような些細なことだ、と。彼はウクライナでの些細なことだと言いました。ええ。「重大なこと」って何? ロシアの大統領を暗殺しようとしたことだよ。それ以上に重大なことなんてあるのか? うん、でも、ロシア側もアメリカに対してより強く反撃するつもりなのだろうか? SK:確かにそう思います。自信も高まってきていますし、この事態の初期にはイランから大きく距離を置いていた中国でさえ、その姿勢をかなり変えています。ええ、確かに中国は現地にレーダーシステムを配備していましたが、当初は事態の行方を見極めるためにかなり距離を置いていたんです。でも今は…… 状況を観察して、「ああ、そういう方向に進むんだな」と気づいているんです。ランドリース、つまりソ連への物資供与が始まった時を思い出してください。成功はさらなる成功を生むという概念がありますが、1942年、1942年1月、英国の駐ソ連大使がモスクワの北西にあるクリントまで、ちょっとしたドライブに出かけた時のことです。当時、そこは約120キロの距離だった。今は約90キロだ。モスクワは拡大し続けているからな。彼は現地に到着し、包囲され、掃討され、殲滅されたドイツ軍師団の、煙を立ち上らせる廃墟の残骸を目の当たりにした。そして戻ると、チャーチルとルーズベルトに電報を送った。「彼らは勝つだろう」と。そこで彼らは「ああ、わかった、わかった、今こそ彼を支援しよう」と決めたのです。ここでも同じことが言えます。私はイランの人々を見て、「彼らは勝つだろう」と感じていました。彼らには勝つ可能性がかなり高いのです。なぜなら、あの大物いじめっ子がやって来て、彼が皆に立ち向かうことになるからです。まあね、バスケットボールのコートで自分が「大物」としての地位を確立した「いじめっ子」になると、実は誰とも戦いたくなくなるんだ。だって、小柄な連中なら思いっきり叩きのめせるけど、中くらいの体格やそれ以上の相手だと、たとえ勝ったとしても体力をかなり消耗しちゃうからさ。そうなると、みんなから尊敬されなくなったり、恐れられなくなったりし始めるんだ。ええと、まさに今、そういう状況が見て取れる。そう、イランの民間人をいくら殺そうが構わない。イラン人はペルシャ湾からアメリカ人を追い出している。そしてイラン人はひるんでいない。むしろ、彼らはさらに攻勢を強め、次々と打撃を与えている。トランプが何を言おうと、朝食、昼食、ブランチ、夕食、そして夜食の間に、トランプの立場は変わるんだから。「今日、こいつ一体何を言ってるんだ?」という状況が山ほどある。だが、イラン人は動じない。実際、イラン側は「我々は平和を求めていない」と明言した。彼らはきっぱりとこう言った。「我々は平和を求めていない。現時点で平和を求める理由は何もない。」つまり、彼らは平和を求めていないのだ。彼らが求めているのは、アメリカ人を懲らしめ、可能な限り最大限の苦痛を与えることだ。彼らはアメリカ人をペルシャ湾から追い出そうとしている。そして、少なくとも今のところ、直接的な武力行使という点では、彼らは実にうまくやっている。だが彼らは同時に、アラブ諸国に対しても圧力をかけている。「ほら、お前たちはヤンキーから何の助けも得られない。彼らはお前たちを守るためにここにいるわけじゃない」とね。君たちは最前線だ。君たちは、彼らのために我々の攻撃を食い止めるためにそこにいるんだ。でも、彼らは君たちを守ってくれない。そして、そのことが多くのアラブ諸国に大きな影響を与え始めている。情報筋の話によると、サウジアラビアは米軍基地に対して「失せろ」と言い放ったそうだ。我々は中立だ。君たちが生き残るためにできる限りの支援はしない、と。えーと、もしそれが本当なら、かなり大きな打撃だ。それに、ナンシー・グラ…いや、失礼、リンジー・グラハムが、ただ叫びまくっているのを見てきたが。今回は一体何をやってたんだ?最近の動画を見ても、目が後ろに回ってるし、ひどく酔っ払ってるか、何か別のものをやってるかのようだ。えーと、でもリンジー・グラハム、彼らは「俺たちが君を守ったのに、君はサウジに対して俺たちを守ってくれない」とあちこちで叫んでいる。君は来なきゃいけない、謝らなきゃいけない、ああだこうだと言っている。まあ、それはただ、彼らの絶望の表れに過ぎない。彼らは仮面を脱ぎ捨て、我々はこれらの国々に対して強硬な姿勢を見せようとしているが、国々は「いや、結構。さようなら。「ごきげんよう」ってね。こういう戦争が終わった後の反応がどうなるか分かるか? 物事はそのまま進むんだ。彼らは、アメリカが報復として彼らに何かをするような立場にはもうないだろうと、賭けに出ているんだ。それが彼らの立場だ。それに、トランプには新しい遊び道具がある。彼はキューバを侵略しに行くつもりだ。えっと、つまり、あのね、彼はもうグリーンランドを、まあ、ある意味侵略しちゃってるようなもんだ。うーん、彼は…まあ、勝てない戦争を仕掛けてるけど、イランへの侵攻も考えてるらしい。でもさ、心配することなんてないよ。だって、もうキューバを侵略するんだし。つまり、彼には彼なりの計画があるってことさ。ほら、俺たちには、死ぬ前にやりたいことリストのために、まだやることが山ほどあるんだ。 GD:戦争が常に解決策なんだから、それは死ぬ前にやりたいことリストにまた一つ加わるってことだね。もしベネズエラで傲慢さ、いや、傲慢さに満ちていたら、もちろん戦争に行かなきゃならないし、もし今イランで屈辱を味わっているなら、まあ、焦点を変えて勝利を手にしなきゃならない、そういうことさ。これも戦争だけど、どっちにせよ戦争に向かうみたいだ。でも、あの、プレッシャーをかける戦術とか、まあ、いわゆる…そう、認識が現実になるってことかな。つまり、この地域の国々がみんな、アメリカが勝ってて、イランが追い詰められてるって思ったなら、もちろん勝つ馬に賭けたいと思うだろう。さっきも言ったように、 それが国というもののやり方ですが、サウジアラビアからアラブ諸国に至るまで、おそらく偽旗作戦の標的にもなってきたであろうこれらの国々が、今や「結局のところ、我々はこれをしたくない」と言っているのは、事態がどこへ向かっているかを示す良い兆候です。そして、ロシアや中国が、中東における米国の存在感を減らしたい、少なくともイラクのような場所では縮小させたいと考える理由も理解できます。でも、ええと、その一方で、もっと広範なメッセージもあるようです。つまり、湾岸諸国すべてが、「米国の最前線の国であることは、実際には安全をもたらさない。むしろ、頭上に爆弾が落とされることしか保証しない」という結論に達するのではないか、ということです。ええと、このメッセージは世界中に広まっています。東アジアでは、韓国の人々が今、「ほら、何が起きたか見てごらん」と議論しています。アメリカは苦境に立たされ、私たちの防空システムをすべて撤去してしまった。彼らは私たちのために何をしてくれるというのか?そして、そのメッセージが、すみません。 SK:しかも彼らは真夜中にそれをやった。 GD:ええ。気づかれないようにね。でも今、このメッセージはヨーロッパの人々にも伝わっているかもしれない。もしロシアが抑止力を回復しようとして、例えばドイツの兵器メーカーに爆弾を投下したら、アメリカは実際どうするだろうか? もしかしたら、防空システムを撤収することさえあるかもしれない。だから、つまり、彼らがなぜ、アメリカの敗北とまではいかなくても、少なくとも後退させることで大きな利益を得ようとしているのか、その理由は理解できる。ええと、つまり、最後の質問は、ロシアの支援について現時点で何が分かっているか、あるいはそれについてどう考えているか、そして中国の支援についてもどう考えているか、ということでしょうか?彼らは実際にイランのために何をしているのでしょうか? SK:そうですね、表向きには、ロシアは……一つ覚えておいてほしいのは、2005年、いや2004年当時、ロシアはイランと、バラスや北朝鮮と同レベルの相互防衛協定を締結しようとしていたということです。ええと、当時政権を握っていたイランの自由主義者たちは、防衛条項を拒否したんです。確か、第5節第3項だったと思いますが、当初の、バーレーンや北朝鮮との間で交わされたような、しっかりとした防衛条項から、最終的には「相互の地域的脅威に対して共に立ち向かう」というような内容に水増しされてしまったんです。つまり、それはどういう意味か? ご存知の通り、まったく意味がないということです。空虚な言葉の羅列に過ぎない。余計な飾りや無駄を削ぎ落としたら、中身は何も残らない。つまり、無意味な文書だ。ロシアはその文書に署名し、即座に批准した。イランも署名した。その翌日、西側諸国から大いに称賛された。なぜなら、我々は西側に愛されたいからだ。アサドもまた、西側に愛されたいと思っている。ええと、西側諸国から大いに歓迎されていた時期に、ようやくその文書に署名したわけだが、それでも大した文書ではない。しかし、その後、あの12日間の小規模な戦争と、イスラエルがイラン国内で開始した大量殺戮を経て、イランのリベラル派は権力と威信を失った。その結果として現れたのが、ロシアからの支援だ。つまり、MiG-29やSu-35、そしてまだ目にしていないS-400といった兵器群だ。これらは温存されている。アメリカが実際にB-52を投入するだけの度胸を固めた時のために温存されているのだと思う。もし私がイラン人なら、そうするだろう。私はあのS-400を温存しておき、B-52が飛来し始めるのを待ってから、空から撃ち落とすだろう。えーと、あれは遅い。ああ、それに大きい。外すのが難しい標的だ。それに加えて、ロシアは推進システム、航空電子機器、妨害装置など、多くの技術的アップグレードを導入した。いや、ロシアはスターリンクを遮断する妨害システムを導入し、イラン側がそれらの端末の位置を特定できるようにしたんだ。その点は忘れてはいけない。つまり、それが妨害装置だ。そして、その多くは既存の弾道ミサイル部隊や、航空電子機器、航空資産、そして当然ながら将来の標的指定のためのものでもあった。つまり、アメリカ人が支援し、標的指定を行っているのはそういうことだ。なぜそうしないだろう?君たちは4年間もこれを続けてきた。他人にできることは自分にもできるはずだ。えーと、いや、違う。よくもまあ、我々にこんなことをするなんて。奴らは悪だ。わかった。じゃあ、この4年間、君たちは何をしていたんだ? つまり、奴らはそれほど偽善的か、あるいはそれほど自己認識に欠けているかのどちらかだ。俺は偽善的だと思う。奴らが自分たちが何をしてきたか、ちゃんと分かっているのは間違いない。えっと、そう、彼らは自分たちが同じ目に遭うまで、それを自慢し続けていたんだ。まるで、「ああ、そんなことできないよ。僕たちは特別な存在なんだ。君たちは参加できない。ここはルールに基づく秩序なんだ。ルールを作るのは僕たちだ。そんなことできない。ルールにそう書いてある」ってね。まあ、いや、僕たちにはできるんだ。えーと、それに加えて、ロシアはドローンに関する多くの経験を投入してきています。ドローンといえば、トランプ氏が「水中ドローンや海上ドローンなんてものは存在しない。もしあったら、とっくに撃墜しているはずだ」と発言した動画がありました。ほら、全部人工知能のせいなんだ。それからイラン側がまた、あの「ドライブスルー」みたいなトンネルの映像を公開したんだけど、ただトンネルを通り抜けていくだけで、そこには水上のドローンが大量に浮かんでいるんだ。まるで空飛ぶドローンはもう時代遅れだと言わんばかりに、すべて人工知能のせいだ、と。トランプの思惑や、トランプの一時的な正気の喪失に合わない限りはね。ところで、これにはもう一つ考慮すべき点がある。あの評議会、名前を正しく覚えていれば、イランとイラクの安全保障評議会だ。えーと、基本的にはシーア派民兵組織の評議会なんだ。で、彼らがエル・ガラニに言ったのは、レバノンに一歩踏み込めば、シリアを新たな戦場にしてやる、ってことだ。大挙して押し寄せて、お前らを全滅させてやる、と。それに、ご存知の通り、彼は今もアラウィ派や、残存するクルド人、キリスト教徒、そしてシーア派と戦っている。だから、シリア情勢はまだ決着がついていない。そして、アメリカとイスラエルが――イスラエルが撃退されるか、あるいは今日、レバノン南部への全面侵攻を開始したように、非常に大規模な戦争に巻き込まれて身動きが取れなくなれば、そうなると思う。ええと、エル・ガラーニはちょっとした問題に直面することになるだろうね。というのも、イラクのシーア派民兵たちは戦いに飛びつきたくてうずうずしているし、イランの勢力も強まるだろうから。ロシア軍も黙って見ているだけではないはずだ。ああ。エル・ガラニは、ヘリコプターで移動する要人からプレイボーイ、そしてアメリカの難民へと、あっという間に転落するかもしれない。そう、彼の政権は極めて短命なものになるだろう。今はすべて、アメリカ軍がペルシャ湾にどれだけ残っているかにかかっている。もし彼らが、もし彼らがペルシャ湾から一掃されてしまったら、エル・ガラニは、すぐに飛行機に乗って逃げ出さなければ、首を刎ねられることになるだろう。だからシリアは、少なくともある程度は国家として復活するかもしれない。 GD:2012年頃の学術論文や研究資料をすべて見直してみたんだ。あの頃はイランとの戦争が議論されていた時期だった。興味深いのは、主要な結論が常に「これはただの無謀な賭けだ」というものだったことだ。まるで長期戦への道筋そのものだ。未知の変数が多すぎる。もしイランを攻撃すれば、その影響は実質的に地域全体に波及するだろう。つまり、これは非常に、非常に予測可能なことだったように思える。もちろん、当時予測できなかったのは、彼らがロシアとの代理戦争を戦うことになるとは、ということだ。そして、この戦争もまた、それに大きく影響を受けている。それで、えーと、何か最後に言いたいことはあるか? SK:衛星画像を見る限り、中国は、まだ中国の一部になっていない唯一の省を、両手を広げて迎え入れる準備を進めているようだ。まあ、言いたいことはわかるだろう。今がまさに絶好のタイミングだ。アメリカはミサイルが尽きている。アメリカは行き詰まっている。アメリカは愚か者のように見える。ねえ、今こそ、他の国々からすべてのシステムを引き揚げ、 台湾に目を向けて、「さあ、帰ろうぜ」と言うには絶好のタイミングだ。台湾人が望もうが望むまいが、台湾には中国との完全な統一を望む非常に大きな勢力が存在する。そのことは忘れてはならない。そう、中国はついに動き出すための青信号を見たのかもしれない。つまり、これは現在彼らが置かれている戦場という枠をはるかに超えて、今後も影響を及ぼし続けるだろう。トランプの顧問たちは、キリスト教シオニズムという異端思想に狂信的に傾倒し、世界の終末やハルマゲドンなどをもたらそうとしていたか、あるいは単にイスラエルに買収されて、無謀な行動に出たかのどちらかだ。ええと、どちらにせよ、おそらくその両方の組み合わせだと思うが、彼らはこれから非常に長い間、その自業自得の報いを受けることになるだろう。 GD:ああ。そうだな、ジョー・ケントという人物が、トランプによって国家対テロセンターの所長に任命されたんだ。彼はイランとの戦争に反対したため、今や辞任してしまった。彼は、イランがわが国に差し迫った脅威を与えていない以上、これは意味をなさないと言い、トランプ氏の見解と矛盾するだけでなく、この事態が起きたのはイスラエルとイスラエル・ロビーからの圧力によるものだと指摘した。つまり、これはまさにトランプ氏自身の側近の話なんです。ですから、これは間違いなく、米国の歴史上、極めて重大な失策の一つとして記録されることになると思います。ええ、本当に興味深い時代ですね。さて、お時間をいただき、ありがとうございました。 SK:とんでもない、とんでもない。アル、いつも楽しい時間をありがとう。もっと良い話題や、もっと明るい話題、もっと楽しい話題について話せたら良かったんですが、現実はこうなんです。 ======================= ======================= 2026年3月18日公開動画 Lawrence Wilkerson: U.S. Strategic Defeat in Iran Will Reshape the World youtube.com/watch?v=Q3Hy-qVJB6A Glenn Diesen2026/03/18 Lawrence Wilkerson is a retired Colonel in the US Army and the former Chief of Staff to the US Secretary of State. Colonel Wilkerson discusses why the coming defeat of the US will reshape the great power rivalry. 文字起こし [GD=Prof. Glenn Diesen: LW=Lawrence Wilkerson a retired Colonel & the former Chief of Staff to the US Secretary of State.] [DeepL] ローレンス・ウィルカーソン:イランにおける米国の戦略的敗北が世界を再構築する youtube.com/watch?v=Q3Hy-qVJB6A グレン・ディーセン 2026年3月18日 ローレンス・ウィルカーソン氏は、米陸軍退役大佐であり、元米国務長官首席補佐官である。ウィルカーソン大佐は、迫り来る米国の敗北がなぜ大国間の対立構造を再構築することになるのかについて論じる。 文字起こし [GD=グレン・ディーセン教授: LW=ローレンス・ウィルカーソン(米陸軍退役大佐、元米国務長官首席補佐官)] GD:お帰りなさい。本日は、元米国務長官首席補佐官のローレンス・ウィルカーソン大佐をお迎えしています。えーと、いつもありがとうございます。お会いできて嬉しいです。 LW:こちらこそ、グレン。まだ刑務所に入っていないのを見て安心しましたよ。 GD:ええ、それは良いニュースですね。えーと、トランプですが、ご存知の通り、今や公然の秘密です。彼は短期決戦を望み、そうなることを期待していました。しかし、今や彼は「全か無か」という立場に追い込まれているようです。つまり、事態をエスカレートさせて中東におけるアメリカの主要なライバルであるイランを打ち倒すか、あるいは、もしすべての基地が破壊され、湾岸諸国が米軍の駐留に懸念を抱き始めた場合、彼自身ではなく米軍が地域から追放されるリスクを負うかのどちらかです。つまり、安全保障の源ではなく、むしろ不安定要因として見なされる可能性があるということです。では、今後トランプ氏はどのような道を進むと見ていますか?海兵隊がこの地域に派遣され、地上部隊が展開されるという話も聞かれますが。えっと、これは、えっと、戦争計画において現実的な選択肢なのでしょうか?どう評価されますか? LW:地上部隊の投入は、まったく現実的ではありません。でも、少し話を戻させてください。えっと、『ハアレツ』という新聞に面白い記事がありました。私が読む唯一の新聞なのですが、時には気に入らないこともあります。なぜなら、他の新聞は事実上すべてネタニヤフが所有しているからです。しかし、昨日の『ハアレツ』には本当に興味深い小見出しがありました。「イランが勝つには、負けないだけでいい」と書かれていたのです。勝つためには、BB(ベンヤミン・ネタニヤフ)とドナルド(トランプ)には圧巻の勝利が必要だ。これがすべてを言い表している。彼らはそれを手に入れられないだろう。では、ここでの本質は何なのか? カー島、あるいは多くのペルシャ人が言うように「禁断の島」と呼ばれるカーク島に海兵隊を投入するかどうか、古い『オデュッセイア』や『オデュッセイア』を思い出してほしい。今回の事態はまさにそれだ。あの周辺は水深が非常に深い。一度に10隻の超大型タンカーを同時に積み込むことができる。10隻だ。だから、イランにとって、その石油産業にとって不可欠であり、また多くの点で、そこから石油を輸入しているインドなどの国々にとっても不可欠なのだ。ええと、もしそうなれば大惨事になるでしょうが、戦略的に重要だと私が考える上陸地点は、そこしか見当たりません。海兵隊を数名なら送り込めるかもしれません。他の場所なら全滅させることになるでしょう。彼らは死ぬでしょう。つまり、私にはその点について疑いの余地はありません。私たちはこれについてウォーゲームも行いました。ええと、誰かがウォーゲームのタイトルや詳細を尋ねてきました。少し前の話なので今探しているところですが、当時私の上司だったヴァン・リパー中将がそれを行いました。彼が最初の試行を行ったのですが、我々は惨敗し、上層部からサック・デフらに「もう一度やれ」と要求されました。彼は再び試みましたが、またしても敗北しました。ええと、それは20年前のことで、イランが現在開発しているようなものをまだ持っていなかった頃のことです。どういうことかと言うと、ご存知でしょうか。彼らは数百万ドルもするレーダーを5基、そのうち2基は1基あたり5億ドルもするレーダーを他国から奪い取り、その結果、我々は視界を失い、それらを代替することができないのです。なぜ代替できないか分かりますか? 代替に必要な希土類金属を中国から調達できないからです。たとえそれほど短期間で製造できたとしてもです。つまり、イランはこの戦術を極めて緻密に練り上げており、私が話していたあのウォーゲームや、その2回の反復演習の時よりもさらに洗練されているのです。地上部隊の投入は、我々が敗北しつつある、しかもアフガニスタンやイラク戦争第2次のような、あるいはそれ以上の敗北を喫していることを認めるに等しい。言い換えれば、10年にわたる紛争で1兆ドルのコストがかかり、最終的に徴兵制を導入し、全面動員に伴うあらゆる措置を講じて、イランに十分な兵力を投入し、戦況を打開し、その後も支配を維持しなければならないことになる。そんなことはしない。彼らはそんなことはしない。アメリカ国民はそれを許さない。それだけの話だ。もしドナルド・トランプが、いわば大統領職を大幅に早期に終わらせたいのなら、やればいい。これは軽々しく言っているわけではない。なぜなら、そこにいるすべての男女が命を落とすことになるからだ。 GD:ええと、あのレーダーに関しては……必要な鉱物の中で最も希少なガリウムだと思うんだけど、どうやら中国がその約98%を……まあ、採掘はしていないとしても、少なくとも精製はしているらしい。つまり全体として、支配権は……もし米国が中国と戦争をするつもりなら、まず中国に許可を求めなければならないということになる。 LW:彼は訪問を拒否したのか、それとも君が訪問をキャンセルしたのか。想像してみてくれ。我々が外国に対して持つ最大の戦略的利益は中国だ。それ以外で、BBが売り込んでくる国を除けば、我々が関心を寄せる最後の国はイランだ。そして、我々は前者(中国)の責任者との会談をキャンセルして、後者(イラン)との戦争を推し進めようとしている。これは馬鹿げている。これこそが、我々の思考がいかに歪んでいるかを示している。 GD:当初の計画では、トランプが4月に習近平と会談し、実質的にイラク・イラン戦争をすでに終わらせておくことだったはずだよね? そして、会談の前に、ベネズエラをまるで暖炉の上の小さなトロフィーみたいに飾っておくような感じさ。でも、もちろん今は状況が全然違う。彼は、ええと、長引く戦争に自ら足を引っ張られてしまった。ベネズエラも今は平和な状況じゃないしね。だからね、 LW:トランプは、どこへ行っても大混乱を引き起こすだけだ。 GD:まあ、今はこんな話もあるよ。トランプは最初、「ハーモース海峡を開くのを手伝ってくれる同盟国が必要だ」って言ったのに、その後「いや、実は誰の助けもいらない」って言ったんだ。「我々はアメリカ合衆国だ。自分たちだけでやれる。」興味深いことに、彼はその発言から30秒ほどで考えを変えた。とはいえ、それでも興味深い質問ではある。戦争計画の策定に携わっているあなたなら、その実現可能性はどの程度だと考えるか?軍事力によってホルムズ海峡を開通させる上で、主な課題は何だろうか?具体的にはどのようなことを意味するのでしょうか?イラン領土への侵攻が必要になるのか、それとも単なる護衛任務にとどまるのでしょうか?護衛なら、それほど恒久的な措置には聞こえないのですが。 LW:私が太平洋軍司令部で戦争計画を策定していた際、そして深く関与していた当時、護衛こそが私たちが試みた主要な手段でした。ええと、現在の状況は多少異なりますが、原則は基本的に同じです。私たちが「オペレーション・アーネスト・ウィル」と呼んだ作戦で試みたこと――当時はそれほど厳格ではありませんでしたが――、そしてその後、厳格さを取り戻した「オペレーション・プレイイング・マンティス」では、クウェートのタンカーを護衛し、敵がそれらを攻撃した際に国際法違反となる状況を作り出そうとしました。そして第二に、クウェートのタンカーが安心できるように、保険会社が安心できるように、荷主が、つまり、そうでなければ安心できるように、世界が安心できるように、といったことでした。しかし、すぐに反則をとられました。リチャードトン、確かそうだったと思いますが、そのMVという名の巨大な船がアフマドに衝突したのです。船長は私たちに激怒していました。私の記憶では、彼は水路にいました。北の水路と南の水路は、こうした大型船にとってはあまり幅が広くないのです。それぞれの水路の幅はわずか数マイルほどで、北側の水路だと思うのですが、イラクの海岸に非常に近く、そこで簡単に封鎖されてしまいます。海岸から海中に機雷を仕掛けることも可能です。船さえ必要ありません。そして、実際にそうなりました。ブリジェットンが1発に接触しました。その次は、確かサミュエル・B・ロバーツだったと思いますが、我々の駆逐艦か駆逐艦護衛艦の1隻が機雷に接触しました。彼女は修理のために、時速4ノットほどの速度でノールまで辛うじて戻らなければなりませんでした。そしてもちろん、ソダメが別の艦にミサイルを2発撃ち込みました。ですから、良い状況ではありませんでした。ええと、結局、タンカーを海峡を通過させることには成功しました。しかし、先ほども言ったように、当時は全く異なる時代であり、能力も異なるイランでした。また、駆逐艦1隻を沈めなければなりませんでした。第二次世界大戦の遺物のような、おそらくシャーに譲渡された古い駆逐艦です。私たちはそれをイラン沖で沈め、さらに別の1隻の煙突に爆弾を投下しました。しかし、ロナルド・レーガン大統領自身が、ヴェッシー統合参謀本部議長を通じて、もう1隻の軍艦を沈めるのは行き過ぎだと判断し、作戦中止を命じたのです。要するに、簡単なことではないということです。それは難しいことです。当時でさえ、水上のあらゆる分野、いや軍事のあらゆる分野において我々が圧倒的な優位性を保っていたにもかかわらず、イランは現在保有しているような膨大な弾道ミサイルの備蓄を持っていませんでした。聞いたところによると、彼らは時速3倍、4倍、さらには5倍もの速度で飛ぶ最も高度なミサイルさえもまだ公開していないそうです。それはあまりにも速すぎて、どんな手段を使っても撃墜できないほどです。アリシュニクやプーチンがウクライナに対してアーニクを1、2発発射したと想像してみてください。これらは本格的な弾頭を搭載して飛来するからです。リンカーンであれフォードであれ、標的が何であれ、真っ直ぐに沈めてしまうでしょう。つまり、これは問題だらけであり、我々が衰退してきた過去20年間で、その問題はさらに深刻化しています。グレン、我々は第一次湾岸戦争当時の軍隊を持っていない。あれが米軍の全盛期だった。技術的な洗練度という点ではそうではないかもしれないが、その点においても、互角だと言えるだろう。良い点もあれば、悪い点もある。F-35がその好例だ。現在、F-35A、B、Cの各モデルが1時間飛行するごとに、30時間の整備時間を要している。ロッキード社が同機に対する独自の整備手法を放棄していないため、多くのケースで同様の時間、あるいはさらに長い時間を要しているのが現状だ。また、完全な任務遂行能力(FMC)を満たしていないF-35であっても、実戦である以上、飛行させることを検討しています。ええと、海兵隊はそういうことに関しては最もタフだ。離陸さえできれば、彼らはそれを飛ばすだろう。しかし、それはつまり、戦場上のあらゆるものを連携させることができる、我々が保有する最も技術的に洗練された兵器システムの一部を活用する能力が、発揮されていないということだ。F-35は本来そうあるべきものであり、一度すべてと接続されれば、戦場を示すために巨大で高価なレーダーなどは必要ないはずなのに、それが実現していないのだ。だから、我々が実行している空爆の多くは、それほど正確ではない。我々が主張しているようなピンポイント攻撃ではないのだ。そうは言っても、我々は民間人を容赦なく爆撃している。我々はBBネタニヤフから学んだのだ。彼がレバノンで行っていることを、我々はイランでも大部分で行っている。病院や学校にいる少女たちだけでなく、爆撃作戦の全域にわたる民間人を標的にしているのだ。ええと、これでは何も達成できていないが、先週空軍の四つ星将軍が議会で証言した通り、ある効果は出ている。それは彼らを結束させている。団結させている。怒らせている。決意を固めさせている。ええと、彼らの状況は日々の生活に必要な物資の確保という点で多くの場合悲惨ですが、それでも彼らは死を賭してまで我々と戦うつもりだと思います。そして我々はそれを理解していません。トランプが「これは短期間で終わる」と言っているのは、誰かが彼に本当に悪い助言をしているからです。もしそれが彼にこうした発言をさせている原因なら、もしそれがいつものように「でたらめをでっち上げて口にした」だけなら、話は別だ。しかし、統合参謀本部議長や統合参謀本部全体、そして統合軍司令官――彼はとんでもない馬鹿だと思うが、そう言わなければならないのは悲しいことだ。そして軍内の他の者たちは、彼に「ただ耐え抜けばいい」といった助言をしている。彼らは軍法会議にかけられるべきだ。事態はそう単純ではない。これはせいぜい1年続く紛争であり、その1年経っても解決は見込めず、世界経済にあらゆる混乱をもたらすだろう。私が言っているのは石油だけではない。肥料や食料、特にウランのことだ。ええと、これはトランプが相棒のBBと共に、自ら進んで飛び込んだまさに茨の道だ。そして、私が耳にする言葉や、この件について議論している他の人々からもかなり明らかになりつつあると思うが、イスラエルが核兵器を1発ではなく数発使用する可能性に満ちているという見通しについては、まだ触れてもいない。なぜなら、1発では効果がないからだ。我々は分析を行った。もちろん、どこに投下するかにもよりますが、イランのほぼどこに投下しても、大した効果はないでしょう。ああ、確かに、岩を蒸発させて溶かし合わせ、巨大なキノコ雲を作り出し、放射能の問題を引き起こすことはあるでしょうが。空中爆発であれ、地表爆発であれ、問題にはなりますが、その影響はそれほど長くは続かず、範囲もそれほど広くないでしょう。チェルノブイリを想像してみてください。ええと、でも10発は落とせるでしょう。まあ、太平洋にピン1本を落とすようなものだとは言いたくないのですが、まさに太平洋にピン1本を落とすようなものなんです。西ヨーロッパほど広大な国では、かつて我々は、ドイツに駐留するソ連軍部隊に対して10発、20発、30発、さらには100発もの核兵器を集中させることで、その差を埋めるという話をしていた。ドイツ人は、それがドイツに甚大な被害をもたらすため、これを快く思わなかったが、本質的に、その爆発の威力は一定の範囲内に収まるのだ。ええと、うわぁ、イランにはとてつもないパラメータがある。つまり、彼らが何らかの効果を上げるには、10発、12発、20発もの核兵器を発射しなければならないということだ。そして、彼はそれを保有している。潜水艦に搭載しているし、他の場所にも配備している。彼は大量の自由飛行型爆弾を保有している。ええと、200発から300発の間だと聞いています。ここで死神のような不吉な予言者になりたくはありませんが、この事態にはあらゆる種類の潜在的な波及効果があり、現政権の誰も、誰もそれを考えていないのです。 GD:ええと、イスラエルが「イランはイスラエルが、えーと、根絶やしにされるまでは決して止まらない」といった声明を出しているのを聞くと、こういう、えーと、言葉遣いは、核オプションが行使される直前に聞かれるような言葉だ。だから、うん、そのレトリックには少し懸念を抱いている。しかし、イスラエルが核兵器に手を伸ばすこと、いわゆる「サムソン・オプション」についてですが、イスラエルにはどのような制約があるのでしょうか?もしイスラエルが核戦争に踏み切った場合、米国内ではどのような事態が起きるのでしょうか? LW:ええと、まず第一に、73年のことですが、私が実際に経験した、そしてゴールドメイと話をしに行ったBBCの記者から聞いた話で、唯一本当に鮮明な例があります。実は彼は彼女との面会予約を取れなかったんです。彼はいつも彼女に好かれていて、赤いバラを2ダース持っていって、本当に彼女を口説いたんです。彼女は彼を気に入っていましたが、自宅でのインタビューでは「身なりがあまりにも派手すぎて、彼に直接会うことはできない」と言いました。-自宅でのインタビューには応じられない」と言ったんです。でも、電話なら応じる、と。それで彼が「核兵器を使うつもりですか?」と尋ねると、彼女は瞬き一つせずにこう答えたんです。「電話越しにどうやって分かったのかは分かりませんが、はい、使います」と。さて、彼女は世間の反応を気にしてそう言ったのだと言う人もいるだろう。ソ連が盗聴していることを知っていたし、事態が深刻化すれば必要に応じて我々がエジプトに対処することになり、彼女が核兵器を投下する必要はなくなるだろうと分かっていたからだ。彼女がそう言った理由については、おそらくそれが妥当な見方だと思うが、その発言は翌日、ロンドンの新聞に彼女の言葉として掲載された。今となっては、誰もそのことに注目していない。おそらく、あなたや私のような専門家の教授たち以外、誰もそのことを知らないでしょう。ええと、もし今日それが起きたとしたら、ロシアと米国、そして両国間の緊張関係、ひいてはその緊張によって生じる慎重さや自制心が存在せず、そうした要因が影響を及ぼさない状況下で、それでも実行されるでしょうか?はい。彼はトランプ氏にさえ話さないと思います。彼はただ実行するだけだと思う。彼には指揮系統があり、側近や軍内にも、キノコ雲が立ち上るまで秘密を守り抜く人々が存在する。だから、73年のような状況とは違う。当時のように、核という魔物が瓶から解き放たれるのを防ぎ、モスクワとワシントンの双方がテルアビブに多大な圧力をかけることに、この二つの超大国が利害関係を持っているわけではない。そんな状況はもう存在しない。BBは孤立無援であり、彼自身もそれを承知している。 GD:戦争は最大1年続く可能性があるとあなたは言いましたが、私も同感です。トランプが「戦争はまもなく終結する」と語っている件ですが、正直なところ、私は彼が原油価格を押し下げようとしているだけだと思っていました。しかし、核戦争が起きない限り、確かに1年間も長引く可能性は十分にあります。でも、米国には備蓄があるのでしょうか?武器についてはどうなっていますか?ええと、トランプ氏は米国には弾薬が無限にあると発言しましたが、ええと、実際にはそうではないことは私たちもわかっています。では、米国はこの状態をどれくらい続けられると思いますか?また、あとどれくらいの痛手を吸収できるのでしょうか?というのも、昨夜、バグダッドの米大使館がかなり激しい攻撃を受けたのを目撃したばかりだし、今朝には、いわゆる「イラク抵抗勢力」がドローンを大使館の上空に飛ばしていたが、誰もそれを撃墜できなかった。彼らはただ飛び回り、実質的にその地域を監視していたわけだが、もし基地が極度に弱体化し、米国が武器を使い果たしてしまったら…… つまり、世界経済は急降下するだろう。これは、世界から隔離され、ある程度封じ込められているような、いわゆる「永遠の戦争」とは違う。これは、大国を巻き込み、世界経済を崩壊させ、この地域における米国の基盤を揺るがし、地域の同盟体制を崩壊させることになるだろう。これは、もし1年続いたとしても、イラク侵攻のような「安定した1年」になるような話ではない。事態はあちこちに波及するだろう。 LW:唯一の利点については、君がほぼ言い尽くしたね。1年を超えて長期化する戦争が、帝国、つまり米国にもたらす唯一の利点といえば、ドナルド・トランプが持っていると嘘をついてきたあらゆるものが、完全生産には至らなくても、少なくとも初期生産段階には入るということだ。だって、それだけの時間がかかるからな。だから、「私はマーラル・ラゴ、RTX、ロッキード、ボーイング、Gマン(政府関係者)の全員を招いて話し合ったが、皆が同意している」と言うのは、彼が歯を食いしばって嘘をついているということだ。「もちろん彼らは賛成するさ、この詐欺師め。あそこで儲かるって分かってるんだから。陰と陽の関係さ。でも、彼らが短期間でこんな高度な装備をすべて整えると思うなら、例えばトマホークミサイルなら1年か2年、THAADならそれ以上かかるって考えてみてよ。こうしたシステムの多くは、本格生産体制に入るまでに少なくとも1年、2年、あるいは3年はかかるだろう。だから、そういう意味では我々にとってプラスになるだろう。だが、その頃には、グレン、我々はもう死んでいるだろう。我々は……政治的には、トランプは職を追われることになる。私はアメリカ国民に、そしてあなたが宣伝し、私が話しているヨーロッパの人々に約束します。トランプは消え去るでしょう。トランプは弾劾されるでしょう。彼は追い出されるでしょう、何であれ。なぜなら、この戦争はアメリカ国民に支持されていないからです。もし彼を完全に奮起させたいなら、徴兵制を始め、徴兵を開始すべきです。そうしなければなりません。完全な動員を行わなければならない。もし、現在ある徴兵制度――機能不全に陥っているとはいえ――を実際に運用しようとした場合、我々が最近行った調査によれば、それを再稼働させるだけでも6ヶ月間で1億ドル以上の費用がかかるだろう。たとえ24時間ごとに8時間ずつ、2交代制や3交代制で働いたとしても――第二次世界大戦時のように――9ヶ月から10ヶ月以内にその制度を機能させることは決してできないだろう。そして、その9〜10ヶ月後に最初の徴兵対象者が入ってくることになる。18歳から24歳までの若者の半分は姿を消してしまうだろう。それに、彼を責める気は微塵もない。カナダやメキシコ、若者を少し増やして人口を増やしたいなら、そうなるだろう。これはまったくのナンセンスだ、グレン。トランプが弾劾を乗り切り、最終的にその頃にはおそらく他国も巻き込まれることになる戦争に臨めるような態勢を整えるのに、この国が間に合うはずがない。トルコやバグダッド、あるいはヨルダンといったあの卑劣な小王国、さらにはエジプト、そしてその地域の他の国々も、ネタニヤフがレバノンに対して本当に何を企み、実行しようとしているのかを見れば、加勢してくるだろう。これは、単に我々が関与する以上の、はるかに大きな事態に発展する可能性がある。事態が収束する頃には、世界全体が巻き込まれているかもしれない。それは決して望ましい見通しではない。とはいえ、これは非常に――ここで歴史家の視点で言えば――予測可能な事態だ。世界では不可避な権力の移行が進行中であり、帝国はそれに抗おうと、いかに支離滅裂で、未熟で、愚かであろうとも、手持ちのあらゆる要素を総動員している。現在の指導部がこれほど無能だからこそ、これらすべてが融合し、世界的な紛争を引き起こすのだ。それが起きるのは容易に想像できる。今、ジリンスキーがイランとの戦いを支援しに行くと言っているのを見ればわかる。彼がドローン生産能力を構築し、その製造に優れた才能を発揮していること、そしてこの新たな非対称戦争においてドローンを活用するための有能な人材を周囲に集めていることを考えれば、これは決して軽視できない発言だ。それを誰にでも伝達するということだが、彼が言及しているのは、米国や、いわゆる湾岸諸国の同盟国への伝達のことだ。ところで、ある人物が言っていた。確かチャーチルだったと思うが、彼はあらゆることを、いつの頃か一度は口にしていたものだ。同盟国を持つことより悪いのは、同盟国を持たないことだけだ、と。トランプがどれほど急速に我々の同盟国を切り捨てているか見てみろ。つまり、真に意味のある同盟国だ。彼はそれらを切り捨てている。表向きはすでに切り捨てた。湾岸諸国も切り捨てた。彼らは我々と関わりたくないのだ。そして我々が敗北した途端、イランが先に手を打たなければ、彼らは我々を切り捨てるだろう。ヨーロッパを見てみろ。ヨーロッパが何を言っているか見てみろ。スペインは、私の見解では非常に倫理的かつ道徳的な形でその先駆けとなったが、今やそれは現実政治的な理由、そしてトランプへの報復という理由からも本格化しつつある。「我々はあなたたちとは一緒にはいない」と。「我々は味方ではない」。では、ドナルド、君は一体何を持って湾岸に行くつもりだ? 米海軍と、おそらくその属国であるイスラエル、あるいはイスラエルではなく英国を連れて行くつもりだろう。私は今や彼らを同じカテゴリーに分類している。彼らの海軍など、私の砂場遊びの海軍でも打ち負かせるほど無力だ。だからこれは本当に、本当に愚かなことだ。これ以上うまく言いようがない。なぜこんなことをしているのかは分かりませんが、トランプがネタニヤフや彼とミリアムの資金に縛られていて、エプスタイン事件からアメリカ国民の関心をそらすことに全力を注いでいるからでしょう。それしか考えられません。 GD:そうですね、もしよろしければ、必ずしも戦争計画ではなく外交の観点から、米国にはどのような可能性があるのでしょうか?というのも、私の最大の懸念は、大国が大きなリスクに直面し、選択肢がますます狭まっていくにつれて、しばしば絶望的な状況が見られることです。米国やイスラエルのような核保有国を相手にする際、もちろんイスラエルの方がより予測不能ですが、そうした状況は避けたいものです。では、米国にはどのような選択肢があるのでしょうか?現時点で実際に何ができるのでしょうか?トランプ氏は勝利を宣言して帰国することもできますが、イラン側は恒久的な政治的解決について言及しています。つまり、地域から軍隊を撤退させるということです。彼らは賠償金を求めていますが、それは「ストレート・オーバー・ムース」を利用して各国に課税したり、あるいは通過させたいなら石油を中国元で売るよう要求したりすることで達成できるかもしれません。つまり、戦争の目的を達成するために彼らにできることはたくさんあるのです。では、米国に何ができるのでしょうか?さて LW:今あなたが言ったことすべてに対する障害であり、もちろんそれだけが障害というわけではない。イラン人も主要な障害だ。その点については非常に明確にされている。「どうやってまたあなたたちを信用すればいいんだ?」と。イラン人の一人についてさえ、ラジャニだったか、あるいは彼が殺したとされる人物だったか、もう覚えていないが。さて、これがBB、つまりBBのお気に入りの戦術だ。侵入して個人を殺すことだ。まるでそれで何かが変わるかのようだ。えーと、でも彼らは「大統領を交代させれば話し合う」と言っている。えーと、彼らを責める気はない。責める気はない。君なら、この男とまた話したいと思うか?プーチンはこの男とまた話したいと思うか?制裁を解除させるため以外にはな。少なくとも先日、多少はそれが実現したようだが。ええと、その電話のやり取りが目に浮かぶよ。「ウラジーミル、助けてくれ。世界的な物価高を抑えるのを手伝ってくれ」って。ああ、そうかい。わかった。その見返りに何を与えてくれるんだ?「ああ、制裁の一部は残しておくよ」って。わかった、手伝ってやるよ。ええと、でも彼は外に出て行って、たぶん全く助けてやらないだろう。だが、それがトランプだ。彼は、交渉におけるトランプ流の戦略的アプローチを、逆に自分に跳ね返されている。彼は、交渉において相手側に有利な立場を与えてしまった。だが、あなたの指摘通り、外交的に何かが起こる際の障害は、その言葉が彼にとってどれほど色あせていようとも、ネタニヤフだと思う。なぜなら、外交的に何かを成立させるためには、トランプがイスラエルに対し、直ちに停止するよう直接命令を下さなければならないからだ。彼らはそうはしないだろう。ネタニヤフは、辞任する前に自分自身と国家の破滅へと突き進むつもりだ。それが現実だと思う。つまり、トランプはそれに囚われている。BB(ネタニヤフ)の姿勢がそうであり、彼が変わるつもりがないという事実によって、彼は身動きが取れないのだ。BBが辞任を拒むなら、トランプはどうすればいいというのか? 私が言っているのは、そこだけのことではない。レバノンの件についても言っているのだ。彼はとことん突き進んでいる。さらに2カ国が国際司法裁判所(ICJ)の訴訟に参加させた。2カ国が加わり、参加理由の一つとして、彼が現在レバノンに対して行っている扱いを挙げている。もちろん、南アフリカが当初提案や申し立てを行った他の理由もある。だが、おそらくイスラエルが終結するまでに、50カ国がその訴訟に参加することになるだろう。特に、この戦争が現状のまま続くなら尚更だ。その時点でイスラエルが国家として存続しているかどうかさえ定かではない。つまり、それが障害なのだ。BBこそが、有意義な交渉を行う上での障害となっている。イラン側がトランプを信頼するとは限らないが、特にオマーンの仲介役を活用すれば、何かしらの進展は可能かもしれない。オマーンの仲介は常に非常に有効だからだ。えーと、でもBB(ブッシュ)では無理だ。BBは交渉しないだろう。 GD:繰り返しになるが、なぜこれが実現できなかったのかという点を考えずにはいられない。多くの文献、特に2012年や2013年頃の、少なくとも学術文献においてイラン侵攻に関する議論が盛んに行われていた時期のものを読み返してみると、ほぼ常に同じ結論に達しているのが分かる。つまり、それは我々を泥沼に引きずり込むだけだ、という結論だ。それは広がるだろう。制御不能になるだろう。究極の長期戦になるだろう。ええと、つまり大惨事だ。でも、なぜまたこうなるんだ? 問題のほとんどは予測可能だったはずだし、実際に予測されていたはずなのに、トランプが「いや、専門家の誰一人として、イランがこの地域の米軍基地をすべて攻撃するなんて予測できなかった」なんて発言していたのを聞いたが、それはあからさまな嘘だ。いや、違う。それは最も予測可能なことだったはずだ。だって、彼らは君の言うことを聞いていたし、そう、 LW:ケイン将軍が介入したことは、あまり知られていない。グレン、これを知っているアメリカ人は5人もいないだろう。せいぜい5人くらいだ。私が知っているのは、その法案が作成された時と、パウエルがそれを実施した時に現場にいたからに過ぎない。現在の統合参謀本部議長は、国家安全保障会議への助言において、国防長官と同等の立場にある。つまり、彼の上司である国防長官や大統領に対して、対等な立場で助言できるのだ。重要なのは、パウエルがこの新しい手順を実施する際、2度もそうしたことだ。2度とも、統合参謀本部議長が反対意見を述べた。彼は直接大統領のもとへ行き、その反対意見は大統領に伝えられ、どちらの場合も大統領は議長の方を支持した。だから彼は戻って議長に伝え、一度は議長に味方した国防長官には「君は負けた」と言わなければならなかった。それが議長の権限だ。今や彼は、単独で大統領と話し合うことができる。さて、パルを含め、賢明な人間なら大抵は秘書のもとへ行ってこう言うだろう。「長官、あなたの意見には賛成できませんので、大統領に直接お会いします」。実際にはそうする必要すらないかもしれないが、それが礼儀というものだ。何しろ、その秘書とは今後も付き合っていかねばならないのだから。そうでなければ、彼はあなたの上司なのだから。これは新たな規定だ。ケインはいつ辞任してもおかしくない。そして、彼はそうしたらしい。どれほど強く主張したかは分からないが、そうしたらしい。そのせいで解雇された人物の一人が、統合参謀本部で最も重要なメンバーの一人であり、統合参謀本部長を務めていた海軍三つ星提督だ。いわばJ3(作戦担当)である。彼は統合参謀本部における作戦担当の要だ。彼らは彼を解任した。トランプは、彼が「堕落した」とかいう理由で艦隊に戻したと述べているらしい。具体的に何を指して「堕落した」と言ったのか、本人が説明していない以上、私には分からない。だが、その件とケインの発言が相まって、少なくともトランプを少しは牽制したと思う。とはいえ、トランプは完全に無視した。つまり、トランプは、無名の状態から引き抜き、予備役や引退状態から呼び戻し、三つ星から四つ星に昇格させ、統合参謀本部議長という要職に据えた人物が、ある程度は「降格」したとしても、全く気にも留めなかったのです。全く、全くです。ええと、これはつまり、たとえどのような言い回しであれ、軍からの「降格」は、おそらくトランプには受け入れられないだろうということを示しているのです。彼には、そうではないと忠告してくれる人が大勢いる。ローラ・ルーマーのような人物や、軍事作戦に精通した人々、例えば……えーと、彼の首席補佐官もそうだ。これを言うと超バカみたいだけど、彼女はちょうどホワイトハウスに同情を集めるのに絶好のタイミングで乳がんになったんだ。えーと、そのレントゲン写真、ぜひ見てみたいものだ。ええと、ぜひ知りたいものだ。でも、そんなこと言えないよな。だって、あいつらは嘘つきだから。詐欺師だから。プロパガンダや口から出る嘘の点では、ベンヤミン・ネタニヤフをまともに見せてしまうほどだ。権力を維持するためなら何でもする。もっと金を搾り取るためなら何でもする。彼らがこれまでに家族のためにどれだけの金を手に入れたかという報道を見ましたか?2000億ドル以上で、ジャレッド・クシュナーがその中心人物です。彼はあまりにも目立つ存在になってしまったため、トランプ大統領の特使であるはずなのに、自分の行動をこれほど露骨にしているとして、トランプから実際に叱責されたと聞きました。彼らは自分たちのために巨万の富を蓄積しているのに、私たちはただ見ているだけです。しかし、トランプには手が届かない。適切な助言をしても、彼には届かないのだ。軍がもっと頻繁に、もっと断固として、もっと勇気を持って彼に直言しなかったことを、私は非難するつもりはない。だが、ほら、国家対テロセンターを辞任したばかりのあの男を見てみろ。彼は所長か何かだったと思うが。あの男の実績を見てみろよ。あいつは、あいつはマジで「MAGA」一筋の男だった。「奴らを全員オオカミの餌食にして、国外に追い出そう」とか、そんなことを言っていたんだ。ところが今、突然、彼はこの素敵な手紙を書いて辞任したんだ。手紙の中で彼は、主にイランとの戦争が「愚かな戦争」だからだと述べている。そして最後から2番目の段落では、妻の死について触れている。うーん、それは胸を打つ手紙だけど、チャーリー・カークの時と同じように、俺たちはあの男が暗殺される前にどんな評判だったかを忘れてしまっている。イスラエルについて目が覚める前に、彼は暗殺された。彼は毒舌家だった。物事を語る口調は毒々しかった。うーん、そして、これは今や「MAGA」のスポークスパーソンたちの多くにも当てはまる。彼らは今や、これが愚かな戦争だからとか、あるいはイスラエル国家に対する我々のこの信じられないほどの愛情のような他の出来事が起きたからという理由で、態度を翻している。ええと、そして最新の展開として、ようやく彼らの頭にも浸透しつつあるのは、国防長官自身を含め、こうした人々の何人かが、神のために、イエスのために、この件に関与しているということだ。彼は今日、聖パトリックの日に会合を開く。ホワイトハウスかペンタゴンで会合を開く。強制ではないが、国防長官があなたをこのキリスト教の祈祷会に招待するのだ。ええ、こんなの作り話じゃありません。これは恐ろしいことです。ええと、わかりました。あなた方の言うキリストですね。私たちはハルマゲドンに向かっています。終末に向かっています。私たちはそれを阻止しました。いや、阻止できていません。これらは私たちに送られてきたものです。自発的に送られてきたのです。これらのメッセージです。今朝も一つ届きました。中東の請負業者からで、このキャンペーンが神とイエスのためだと語る会議に出席させられることに、本当に腹を立てているという、非常に明快なメッセージでした。 GD:戦争の目的が我々の神政政治を排除することだと主張するのは、あまり良い印象を与えないし、ええ、こういう議論は、ハルマゲドンに置き換えてしまうようなものだ。そうだな、もし相手の主張が「向こうは宗教的な狂信者だ」というものであれば、それに対抗するために、もっと理にかなった議論があることを期待しただろう。でも、いや、どうだろう、イラン人の主張や弁明、行動は、すべて理にかなっているように見える。でも、俺には、あの、理不尽な、つまり、彼らが「世界を破壊したいだけの理不尽なムラー」だなんて、いつも言われているような、そういう理不尽な行動は見ていないんだ。 LW:軍事的な観点から見れば、極めて合理的だと思うよ。彼らの行動は、まさに合理性の極みだ。選定する標的、それを攻撃する精度、そして、想定していた標的とは少し異なるものを攻撃してしまった際、湾岸諸国の仲間に対して謝罪する姿勢など。こうしたことを実行するのは、そう簡単ではない。それを実行するのは難しいのに、彼らはそれを実行し、努力を重ねている。一方、イスラエルは侵入してきたものは何でも殺すだけだ。ああ、もしあなたが指導者なら、ぜひこちらへ来てほしい。あなたを暗殺したいんです。 GD:ああ、イラン大統領のインタビューも見たよ。アメリカのニュース番組で、キャスターが「なぜ、なぜ我々の基地を攻撃したのか」と尋ねていて、彼はちょっと困惑した様子で「何の話だ? 攻撃したのはお前たちの方だ。我々は自衛しなければならなかった」って答えてた。彼らは彼に謝罪でも求めてたみたいだけど、 見ていてすごく奇妙だったし、そこでふと疑問に思ったんだ。ここには、いわゆる「自己反省」はどこにあるんだろう?理性はどこにあるんだ?今出ている報道と同じで、ロシアが――まあ、そうだと仮定するけど――アメリカの標的に関する情報をイランと共有していたかもしれないって話だけど、よくもそんなことができたものだ。つまり、4年間も何万人ものロシア人の死に関与し、武器や情報、兵站、弾薬、作戦計画、つまりあらゆるものを提供してきたのに、今になって彼らが情報を共有したという噂を聞いただけで、それがどういうわけか許せないなんて。いや、それはちょっと……かなり奇妙だ。 LW:えーと、たぶん3週間ほど前、 普段は理解があり共感的な同僚の一人が、「どうしてウクライナとレバントを結びつけられるなんて言えるんだ?」と言ってきたので、私は「ちょっと待って、ちょっと待って。ソレスは機会を逃さないよ。こうした拡散の多くは、まさにそういうことなんだ。特にヨーロッパで多かれ少なかれ私たちが育ててきた人々が、あれこれの好機を利用しようと決め、実際に利用し、気がついたら手に負えない問題を抱えている、そういう話なんだ」と答えた。ええと、ロシアの北極圏産LNG問題におけるEUの対応を見てください。2022年頃に可決された、5年後に発効するあの規則か法律か何かに従えば、彼らは自国船で輸送されるこの極めて優れた北極圏産LNGをこれ以上購入しなくなるのです。つまり、ブリムハーブやラ・ハーブ、あるいはどこへでも、自国船で輸送できるわけです。ですから、これは実に好条件な取引なのです。プーチンは前払いで現金を受け取り、彼らは自船で必要なLNGをすべて手に入れる。2027年1月に、彼らが本当にそれをやめると思うか?だが、法律ではそう定められている。彼らはそれをやめなければならない。彼らは今、史上最大の量を買い付けたばかりだ。欧州向けの北極LNGを1立方フィート残らず買い占めたのだ。彼らを責めるな。つまり、このエネルギーがなければ、彼らの経済は破綻してしまうのだから。ええと、つまり、彼らが互いに仕掛けているのはこういう複雑なことなのですが、自分たちではこれらすべてがどうつながっているのかよく理解できていません。でも、ウェスト・テキサス・インターミディエートやブレント原油の価格が200ドル前後まで跳ね上がった時、そのつながりを痛感することになるでしょう。私は実際にその光景を目にしてきました。私は実際にその光景を目にしてきました。かつてアラブ諸国による石油禁輸措置があった時、バージニア州フォート・モンローからワシントンまで車で行くことさえできなかったのです。ガソリンスタンドの行列は長すぎて、列の後ろに並んでしまうと、ポンプにたどり着いた時にはもう空っぽになっていると分かっていました。我々は今、その可能性を目の当たりにしています。繰り返しますが、 GD:さて、これが最後の質問です。今後、この戦争はどのように展開すると予測されますか?未知の変数が多すぎ、予期せぬ事態や失敗も起こり得るとは承知していますが、イランが現実的に達成できること、そして米国やイスラエル側が達成できることとは何でしょうか?少なくとも、戦争前の状態に戻ることはあり得ないでしょう。では、この状況はどのような方向に向かうとお考えですか? 1ヶ月続くか1年続くかはともかく、どういった形で終わるのでしょうか? LW:はっきりとは見えませんし、現実的だとも思っていませんが、トランプ氏が突然、例えばウクライナ問題に関して、少なくとも選挙戦中に見せたような「ひらめき」を得る可能性は否定できません。つまり、私は彼の発言をずっと聞いていたんだけど、彼は「あの戦争を終わらせる」「すぐにでも実行する」というメッセージを一貫して繰り返していた。彼は本当に心からそう決意していたんだと思う。でも、現実に直面してしまった。もしあの時、彼が「勝った。もうここを去る。これで終わりだ」と言って、BBの方を向いてこう言っていたらどうだっただろう。「君に任せる」と言っていたら、ビビは辞任するか、あるいは全力を尽くすしかなかっただろう。もし彼が全力を尽くしたなら、彼は孤立し、完全に、そして徹底的に一人ぼっちになっていただろう。その時点で、アメリカ大統領からも切り離されていたと思う。だから、その瞬間はイランにとって悪いことかもしれないが、長期的には、我々がその余波を封じ込めることができれば、彼らにとっても、そして地域にとっても良いことだったと思う。つまり、もしトランプが突然、「この自業自得の泥沼から抜け出さなければ、詐欺師としても、大統領としても、何としても未来はない」と決断したとしたら。そして彼には、勝利を宣言して撤退する傾向がある。そういうことも起こり得る。 GD:ああ。まあ、イラン側がそれを許してくれるといいんだけどね。LW:そう、彼らはそれを続けられないと思うよ。本当にそうは思わない。イスラエルへの攻撃は続けるかもしれないが、世界的な規模での行動は続けられないだろう。いや、いや、それは……ええと、現時点では断言しにくいが、もちろん、もしこの戦争が何ヶ月も続けば、甚大な被害をもたらすことになるだろう。脱出も難しくなる。ああ。そうだ。私が繰り返し言っているように、イランは数ヶ月後に米国やイスラエルが再び攻めてくるような事態を、到底許容できない。しかし、今回の事態が数週間、あるいは2、3ヶ月続けば、今後、誰かが彼らのために戻ってくることはもうないだろう。これで終わりだ。つまり、ムサ海峡を開通させるような奇跡の兵器が開発されない限りは、いや、そうでなければ、彼らの抑止力には勝利は必要ないと思う。つまり、これは……そうだな、単に「阻止」というのではなく、単に「コストを高める」ことによるものだと思う。それだけでここでは十分だろう。繰り返すが、 LW:今言ったことは興味深いな。それがきっかけで気づいたんだ。うっかりとか、ある角度からしか考えたことがなかった。今、リビングの床に地図を全部広げているんだ。特にその地域の地図が山ほどあるんです。ええと、以前、セミナーで学生たちがケーススタディを発表する際、私はこう言っていたんです。2、3回のセミナーを経ると彼らは理解してくれました。「地図、それも複数枚の地図なしに、私や他の参加者にケーススタディの説明に来るな。地図なしでは説明できないからだ」と。地理は重要です。つまり、あなたが今言及したことが、私にこの考えを思いつかせたということです。ご存知のように、海峡や要衝、そして地形といった地理的要素には、ほとんど不変のものがあります。ええと、世界中で現在のようなビジネスが行われている限り、それらを排除することはほぼ不可能です。これは、この紛争における極めて重要な要素です。我々は、中国の「一帯一路」構想のルート、つまり海路を一切使わず、完全に陸路で構成されるルートを望んでいません。また、ロシアや中央アジアの中心部を横断する他のルートも望んでいません。なぜなら、それらは我々の影響圏から外れてしまうからです。我々は海洋国家なのです。世界の貿易の大部分が陸路で行われるようになれば、我々は自らの領域から外れてしまう。陸路の方がコストも安い。こうした地理的現実が、今や我々を苦しめる要因となっているのだ。 GD:そうですね、地政学とは、地理が政治にどのような影響を与えるかを研究する学問です。そして、あなたが言及しているのは、20世紀初頭にハルフォード・マッキナーが表明した懸念のことですね。英国人は、ロシアが大陸横断鉄道を建設しているのを目の当たりにしていました。懸念の理由は、かつて鉄道は単に外洋航路への輸送手段に過ぎなかったからです。つまり、海岸線まで運ばれ、そこから船に積み替えられるだけでした。しかし彼らは、「ああ、突然、大陸横断鉄道が海洋勢力の代わりになり得るようになった」と言ったのです。つまり、英国は「我々が海洋勢力の覇権を握っている限り、支配的な地位を維持できる」とばかりに注力してきたが、ロシアが陸上勢力に競争上の優位性をもたらすことで、この構図を一変させかねないという脅威に直面したのです。とはいえ、このことは、その後、こうしたユーラシアの列強が結集するのを防ぐという点で、英国と米国の政策に多大な影響を与えてきました。でも、ええと、今のイランについても、私はそう考えているんです。 LW:ピーター・フランポパンの『新シルクロード――世界史の再構築』を読まれたことがあるなら、貿易ルートを海路から陸路へと転換することで、ある帝国や競合する帝国が経済力を生み出し、結果として他の帝国が事実上その勢いを止められた仕組みがお分かりいただけるでしょう。ポルトガルのような海洋大国が莫大な富を築き、海上輸送に不可欠な運賃を徴収していた――時にはそれ以上の金額を。ところが突然、いわば内陸の帝国が現れるのです。そして、おそらく世界史上最も強大な帝国であったペルシャも、この仕組みを大いに活用しました。東西のローマではなく、ペルシャです。彼らは陸路を駆使して、海洋国家を廃業に追い込んだのです。海運業者を廃業に追い込んだのです。今、中国がやっているのもまさにそれです。逆の形で繰り返されているのです。 GD:それに加えて、より大きな「ユーラシア・パートナーシップ」もあります。これは、ユーラシアの陸の勢力同士を陸路で結ぶものです。それが中国の「一帯一路」構想です。ロシア、イラン、インドを結ぶ国際的な南北輸送回廊があります。もちろん、中国とロシアは東西の架け橋、そして南北の架け橋になりたいと考えているのです。えっと、これは、その、つまり、基盤となる要素でもあるし、本質的に地政学が再構築されているということでもあるんだ。うーん、ハルフォード・マッケンダーにとっての最悪の悪夢そのものだよ。まあ、そう表現するけど、僕は楽観的だ。 LW:そこにはもう一つの側面もあると思う。今の世界の権力者たち、つまりロス・シールドのような連中は、これが西半球、特にヨーロッパを排除するような形になることを望んでいないんだ。彼らは米国の3億4000万人などいなくてもやっていける。ブラジルやカナダは欲しいだろうが、米国なしでもやっていける。これが私を悩ませている。本当に悩ませている。我々はこれを理解していない。彼らは、トルコ全体ではないにせよ、我々抜きでも意味のある経済を築くことができる。そう、できるんだ。なぜなら、世界の大部分はそこにあるからだ。世界の70%がそこにある。そこにヨーロッパを加えれば、世界の約75%になる。ブラジルとカナダを加えれば、76%か77%にまで跳ね上がる。残りの地域なんてどうでもいい、我々は欲しいものを手に入れたのだから。彼らはそうしたくないのだ。彼らとは、主に中国の設計者たちだと思うが、彼らは現時点では最終的に我々を主導しているわけではない。そうではない。だからこそ、習近平は自身の行動について極めて慎重になっているのだ。ブレトン・ウッズ体制を置き換えるという彼の最新の宣言については、相当長く深く熟考したに違いない。彼はSWIFTを置き換え、それらすべてを刷新し、人民元をドルの代替として世界に挑もうとしているのだ。彼らにとっては大きな一歩だよ。だって、党の中央党学校がそれを警告していたって知ってるから。あれは帝国を破壊するものだ。大国を破壊するものだ。あれほどの金融力を持つと、人を欺くんだ。良識を奪い取る。他人の苦労の上に生きさせるんだ。つまり、彼らは君の債務を買い取って、君が利益を追求する道を進み続けられるようにするんだ。Xはそれを望んでいなかったが、今や覚悟を決めたようだ。 GD:ああ。まあ、悪い展開ではないと思うよ。ただ、ユーラシアの陸の勢力によるこの非海洋的な連結の構築に反発する本能的な理由があるのは、19世紀にはロシア帝国がユーラシアで覇権を握り得たからだと思う。それは英国にとっての脅威だった。20世紀にはソビエト帝国があり、彼らがユーラシアでソビエトの覇権を築く可能性があった。しかし、21世紀の現在、覇権国は存在しない。中国は単独では支配できない。ロシアも、イランも、インドもできません。なぜなら、一つの中心的な大国が存在しないからです。彼ら間には自然と緩やかな均衡が生まれるでしょう。したがって、米国は、米国を脅かすようなユーラシア帝国に直面することはないでしょう。実際、もし米国が撤退すれば、彼らは互いに牽制し合い、ある程度の均衡を保つことになるでしょう。ええと、でももちろん… LW:彼らが私が今述べたようなことを望んでいるとは思わない。もしそうせざるを得なければ、彼らはそうするだろう。彼らは私たちを排除するだろう。想像してみてほしい。北と南に、友好的な隣国がいるという状況を。200年余りにわたり、植民地として、そして独立国家として、私たちが享受してきた数々の利点。しかし、周囲の国々が経済的にも、そして哲学的にも私たちの存在そのものに敵対的であるため、それらの利点は一瞬にして消し去られてしまった。 GD:そうですね。ええと、その点で言えば、トランプ氏は平和の使者と見なせるかもしれません。というのも、米国とロシア、そして中国が協力し合い、互いに対する歴史的な不信感を乗り越えたからです。何世紀にもわたる対立関係にあったロシアとイランが、今やより親密になっていること。つまり、私たちがそれを成し遂げたわけだ。(そう。私たちが千年の歴史を変えたんだ。)そう。だから今、信頼が築かれている。えーと、意図したものではないが、最近目にするような恐ろしい出来事の中から、何か良いものが生まれるかもしれない。だから、 LW:より良いリーダーシップが必要だ。より良いリーダーシップが必要で、それも早急に。 GD:ヨーロッパでも全く同感だ。ともあれ、あなたには用事があるでしょうから、ここで終わりにしましょう。今日は出演していただき、本当にありがとうございました。 LW:お招きいただきありがとうございます。お元気で。 ================== ================== 2026年3月18日動画公開 Trump STUNNED as Iran Strikes US Tanker, Strait of Hormuz BLOWS UP | Mohammad Marandi youtube.com/watch?v=7s4bb7BLExU Danny Haiphong2026/03/18 Mohammad Marandi joins from to react to the resignation of a top Trump intelligence official over the Iran war, Iran hitting a US tanker in the strait of Hormuz, and the latest developments in Iran's historic retaliation to US and Israeli aggression plus more! [DeepL] イランが米タンカーを攻撃、ホルムズ海峡で爆発――トランプ大統領は衝撃を受ける |モハマド・マランディ ダニー・ハイフォン 2026年3月18日 モハンマド・モランディ氏がゲストとして登場し、イラン戦争をめぐるトランプ政権の諜報機関高官の辞任、ホルムズ海峡でのイランによる米タンカー攻撃、そして米国とイスラエルの侵略に対するイランの歴史的な報復の最新動向などについて解説します! 文字起こし [DH=ダニー・ハイフォン、MM=モハンマド・モランディ] DH:皆さん、番組へようこそ。ホストのダニー・ハイフォンです。ご覧の通り、イランからモハンマド・モランディ教授をお迎えしています。モランディ教授、本日はご出演いただきありがとうございます。 えーと、この米・イスラエルによる侵略戦争に対して、イランの反応は現在どのような状況にあるのか、そしてイラン国内では今、事態がどのように見られ、受け止められ、体験されているのかについて話しましょう。 MM:ダニー、お招きいただきありがとうございます。いつも光栄です。 DH:いえいえ、こちらこそ光栄です、モランディ教授。えーと、さっそく始めましょうか?視聴者の皆さん、番組をご覧になったら「いいね」ボタンを押してください。番組の盛り上げに役立ちます。まず最初に、オマーン湾で攻撃を受けた米国のタンカーについてお聞きしたいのですが。これはホルムズ海峡の東側、すぐ外側の海域でした。UAEのフジャイラ港沖に停泊していたものです。そして、この件は、ホルムズ海峡を迂回するために指定された航路も、実際には安全ではないことを示していますね、モランディ教授。イランは攻勢に出ると表明しています。彼らはこのようなインフラだけでなく、実際にドバイに多く拠点を置く米国企業も標的にし、攻撃を開始しようとしているのです。 MM:ええと、イラン人は、米国とイスラエル政権がイランに対して行っているのと同じことを、彼らに対しても行うとずっと言ってきたんです。そして彼らは工場を爆撃し、銀行を爆撃し、学校を爆撃し、病院を爆撃し、エネルギー省を爆撃し、テヘランにある重要な送電所を爆撃しました。失礼。つまり、イラン人は報復するつもりだ。そして、ペルシャ湾岸の諸政権は、すべて米軍の基地を置いている。彼らはアメリカに自国の空域の使用を許可した。アメリカがこれらの基地の外からイランを攻撃することさえ許した。例えば、ハイマーミサイルがこれらの国々からイラン人に向けて発射された。彼らはこの侵略戦争の一翼を担っている。彼らが中立だと言うのは、我々の知性を侮辱するものだ。だからこそ、イランは彼らを標的にしているのです。しかし同時に、イランは自制もしています。先ほどホルムズ海峡についてお話しされましたが、現在は封鎖されています。イランはカタールやアラブ首長国連邦の資産を破壊することもできたはずです。しかし、彼らはそうはしていません。報復としてある程度の損害は与えていますが、まだそこまでには至っていません。なぜでしょうか? それは、世界的な経済大惨事を招くことなく、この戦争を終結させたいと考えているからです。だからこそ、彼らはホルムズ海峡を封鎖しているのです。しかし、もし米国が撤退を余儀なくされれば、船舶の往来が可能になり、石油やガス、石油化学製品が生産されるようになる。だが、もし米国が事態をエスカレートさせれば、イランはより強力な打撃を加え、報復せざるを得なくなる。そうなれば、さらに多くの重要資産が破壊されることになる。米国の資産が優先されるのは当然だが、これらの国々、つまりこれらの政権は、どれも、そうだな、無実ではない。彼らは皆、この侵略の一端を担っている。彼らは協力し、その結果、米国は彼らの助けを借りて多くのイラン人を殺害することができたのだ。 DH:そうですね。ええ。マンディ教授、それらは重要な指摘ですね。カタールのドーハやプリンス・スルタン空軍基地でも爆発が報告されています。ただ、皆さんにこの状況を理解してほしかったのです。そして今、こうした事態が進行する中で、いくつかの展開が見られます。ホルムズ海峡が「爆発」したような状況、つまり、この戦争におけるその重要性や、イランの報復と対応が、いくつかの問題を引き起こしているようです。トランプ政権が任命した国家対テロ対策局長、ジョー・ケント氏が辞任しました。辞任しました。辞表を画面に表示できます。全文は読み上げませんが、ロニー大統領がお話しされている間に画面に表示してご覧いただけるようにします。彼は辞任し、この侵略戦争が大きな過ちであるという事実を指摘しています。この相互関係についてお話しください。この侵略戦争に対するイランの対応は、米国の政治界隈内部だけでなく、主要な侵略当事者、つまり米国とイスラエルという二大国にとっても、大きな問題を引き起こしているようですね。 MM:ええ、この辞表は大きな、[咳払い] 大きな出来事だと思いますし、多くのことを物語っています。トランプ大統領が任命した人物が、この戦争はイスラエル政権とそのロビー活動によってのみ引き起こされたと述べているという事実が、 これはイスラエルやトランプ、そしてエプスタイン一派や米国内のシオニスト・ロビーにとって事態をさらに悪化させるものです。なぜなら、これは、キャンディス・オーウェンズのような人物や、その他誰かが同様の発言をするよりも、はるかに重大なことだと思うからです。彼は対諜報部門の責任者です。彼は何が起きているかを知っています。彼は、イランが米国にとって脅威ではないことを知っていたのです。そして、これは単にイスラエル政権の指示で行われたに過ぎない。これは、世界的な影響も及ぼすだろう。世界中の国々は、原油価格やガス価格、エネルギー価格の高騰が、米国におけるイスラエル政権のせいであることをすでに知っています。しかし、これは証拠です。つまり、単にタッカー・カールソンが言っているだけではないのです。これは、国家の重要事項に関与し、極秘情報や諜報活動を扱っていた人物が語っているのです。ですから、これはタイタニック号が沈みつつあることを示していると思います。どれほどの速さで沈んでいくのかは分かりませんが、確実に沈みつつあります。そして昨日、トランプ氏の……(咳払い)……発言を見ました。まるで酔っ払いのようでした。話が支離滅裂で、矛盾だらけ、何度も繰り返し矛盾していました。これは、米国にとっても、トランプ政権にとっても、事態がいかに深刻かを示していると思います。一方で、彼はイランが「壊滅した」と言いました。ええと、それは……全滅した。失礼。そう、全滅したんだ。そして彼は、全世界に協力してホルムズ海峡を開くよう求めている。まあ、もし全滅したのなら、誰の助けも必要ないはずだ。それなのに、なぜ全世界が必要なのか? そしてなぜ全世界が「いや、いや、いや。我々を巻き込むな」と言っているのか。なぜなら、何も全滅していないからだ。何も全滅なんてしていない。そして今この瞬間も、イランは地域全域の標的、イスラエル政権、そして米国の資産に向けてミサイルやドローンを発射している。そして、ホルモンの海峡は閉鎖されたままであり、地域の国々が米国にこれを終わらせるよう強制するまで閉鎖されたままである。なぜなら、それらの国の同意なしに、米国は戦争を遂行できないからだ。そして国際社会は、これを終わらせるよう米国に圧力をかけなければならない。イランが単に停戦を受け入れることなどあり得ない。そんなことは起きない。我々はすでにそれを経験している。9ヶ月前、8ヶ月前、我々が戦争に勝っていたにもかかわらず停戦した。そして今、彼らはまた戦争を仕掛けてきた。彼らは再び我々を攻撃した。だから、当時我々は交渉していたのだ。彼らは、我々が交渉している最中に密室で我々に対する陰謀を企て、その後、電撃的な攻撃を仕掛けてきた。そして今回、まったく同じことが再び起こったのだ。今回は進展があった。オマーンの外相がワシントンを訪れ、インタビューに応じ、「彼らは今まさにテロリストを爆撃している」と述べた。テロリストを爆撃しているのだ。オマーンの外相がテレビでそう発言した直後、[咳払い] トランプが攻撃してきた。もちろんトランプは嘘をついたし、ウィトフも同様だ。ウィトフは、イランが交渉の席で言ったという、とんでもない非難を繰り広げたが、間接交渉だったのは素晴らしいことだ。オマーン人は非常に賢く、交わされたすべての言葉を目撃していた。そして、オマーンの外相が米国でメディアに語った内容は、彼らが主張したこと、そしてトランプが主張したことすべてと矛盾している。だから、イランはそんな政権とは交渉できない。トランプの署名など無価値だ。政権自体が無価値で、信用できない。明日合意に署名したとしても、全く異なる行動に出るかもしれない。彼は自らの合意を破棄することさえできる。誰が彼を止められるというのか?彼自身が「誰も俺を止められない」と言っている。だから、現場の状況を変えなければならない。現場の状況を変えなければならない。もしフォアモスト港が開港するのなら、現場の状況を変えなければならない。イランとその同盟国について言えば、もはやイランだけの問題ではありません。レバノンやその他の地域にいる同盟国の安全保障、彼らの安全保障上の懸念に対処しなければなりません。そして、6か月後、1年後、2年後に米国が再びこのようなことをできないと確信しなければなりません。したがって、ペルシャ湾の状況は変化するでしょう。イランは、ペルシャ湾岸諸国の政権が米軍の基地を置いたり、自国の領土をイラン攻撃の拠点として利用することを、もはや許さないだろう。そんなことはあり得ない。[咳払い] DH:ええ、そうですね。つまり、これを見ている人たちは、それが完全に理解できることだと理解すべきだと思います。私が引き出した手紙の中から、重要な引用を一つ読み上げたいと思います。ジョー・ケント、確か名前はジョー・ケントだったでしょうか?ええ、ジョー・ケントです。彼はこう述べています。「政権発足当初、イスラエルの高官や米メディアの有力者たちが、誤報キャンペーンを展開し、あなたの『アメリカ・ファースト』の政策を完全に損ない、イランとの戦争を促すような好戦的な世論を煽ったのです。この「エコーチェンバー(同調の連鎖)」は、イランが米国に差し迫った脅威をもたらしており、今すぐ攻撃すべきであり、勝利への明確な道筋がある、とあなたに信じ込ませるために利用されました。これは嘘であり、イスラエル人が私たちをイラク戦争に引きずり込んだのと同じ戦術です。あの悲惨なイラク戦争は、わが国に数千人の優秀な男女の命を奪う結果となりました。もう二度と、こんな過ちは犯せない。だから、ランディや君たちに一言伝えたいんだ。君の反応も聞きたい。えーと、僕にとってここでの大きなポイントは、もちろんイスラエルの役割だけでなく、今まさに現実のものとなっているこの戦争の代償にあると思う。米国側の死傷者数は、イランが主張している数字よりはるかに少ない。イランはつい先ほど、米軍の死傷者が3,200人に上り、少なくとも200人の米兵が死亡したと発表した。わずか数週間でこれほどの数字というのは、とてつもないものだ。この状況に対するあなたの反応は?この犠牲の大きさが、今まさにジョー・ケントだけでなく、主流メディアでも強調されている点についてどう思うか。 MM:そうですね、この「コスト」という指摘には多層的な側面があると思います。まず第一に、これらすべての兵器システムをこの地域に持ち込み、維持し、毎日数十億ドル相当の弾薬やミサイルを使用するために、アメリカ国民に課せられている莫大なコストがあります。つまり、どこかで読んだのですが、最初の2日間だけで50億ドル相当の弾薬が消費されたそうです。さらに、エネルギーコストの上昇という問題もありますし、これは今後も上昇し続けるでしょう。石油、ガス、そしてもちろん石油化学製品や肥料など、これらすべてが、もし米国が撤退しなければ、重大な問題を引き起こすことになるでしょう。莫大な問題を引き起こすことになるのです。これらがコストなのです。さらに、米軍基地への被害は数十億ドル規模に上り、ダニー、米国の資産やペルシャ湾地域への被害も甚大だ。つまり、アラブ首長国連邦(UAE)のことだが、たった1発の爆弾がUAEを直撃しただけで、不信感が生まれるんだ。つまり、彼らはその場所への信頼を失う。この政権を通じて行き来する億万長者たちや数兆ドルもの資金。そんなことはもう二度と起きないだろう。米国は損失を被る。これらは米国の資産なのだ。米国はこれらの国々から搾取している。クウェートであれ、UAEであれ、カタールであれ、サウジアラビアであれ、バーレーンであれ、オマーンであれ、米国は24時間体制で搾取している。だから、経済崩壊によって被っている損失は、西側にとって莫大なものだ。もちろん、これらの政権には数兆ドルもの武器が売られてきた。彼らはその使い方さえ知らないのにね。だって、ほとんどの場合、それを使う人材すらいないんだから。例えばカタールの人口は35万から40万人で、 パイロットすらいない。彼らは単に米国を喜ばせるために米国から武器を買っているだけだ。そうすれば上院議員やその他のエリート層が手数料やリベートを得られ、王子たちも手数料やリベートを得られるからだ。しかし、飛行機やその他の兵器システムは役に立たない。これらすべてを総合して見れば、米国に与えられている損害は甚大だ。そしてもちろん、米国が失敗したという事実もある。この戦争において、帝国は失敗したのだ。通常、失敗に至るまでには20年かかるものだ。ベトナム、イラク、アフガニスタンがそうだが、イランの場合は初日から失敗していた。そしてイランは、超大国だけでなく、そのすべての代理勢力、つまり欧州や米国から必要なものをすべて得ているイスラエル政権、そしてこれらすべての地域勢力を相手に戦っていた。エルドアンは、イランに対する情報を収集するために、アワックス(AWACS)がトルコ上空を飛行することを許可した。トルコにある米国のレーダー基地がイランに対して利用された。ヨルダンも利用され、ヨルダンの基地がイランに対して利用された。その領空がイランに対して利用され、サウジアラビアも同様で、ペルシャ湾岸のこれらすべての国々が利用された。そしてもちろん、西側諸国全体も、この戦争の背後にいる。つまり、イランと「抵抗の軸」、ヒズボラ、イラクの抵抗勢力、イエメンの抵抗勢力は、この「悪の連合」と戦っているが、彼らは失敗した。帝国は失敗したのだ。世界中の人々が現在の状況を見て、「米国は2、3日でイランを打ち負かすことはできなかった」と言う姿を想像してみてほしい。私たちは、すぐに終わると言われていた。私たちは彼らがそれを成し遂げられると思っていました。ですから、これはすでに議論した損害の範囲をはるかに超えることになるでしょう。今後数ヶ月、数年間にわたり、米国にとって巨大な政治的影響をもたらすことになるはずです。(間違いなく。間違いなく。)あと一つだけ、ダニー。二つです。(はい。)はい。一つは、先ほど私が言ったことに付け加えるのですが、イランは賠償金を受け取るでしょう。て、ペルシャ湾岸諸国について言えば、現政権が倒れるにせよ、新政権や民衆が権力を握るにせよ、クーデターが起きるにせよ、あるいは同じ独裁者が権力の座に留まるにせよ、それは問題ではない。イランは賠償金を受け取るだろう。ペルシャ湾岸の状況は変わるだろう。(M)私が言いたかった2つ目の点は、ダニー、今この瞬間にも、何百万人もの人々が街頭に繰り出しているということだ。外に出たいが、インタビューがあるためここに留まっている。テヘランやその他の地域の人々は、今まさに空爆の下で街頭にいます。空爆の下で。全国で数百万人が。1月8日と9日に暴動が起きた際、外国の諜報機関が武器を持ち込み、数百人の警察官やボランティアを虐殺し、多くの一般市民を殺害しました。彼らに責任がありますが、西側メディアはいつものように数字を誇張し、イランのせいにするよう試みました。その3日後、全国で大規模な集会が開かれました。本当に大規模でした。テヘランでは300万人、全国では数千万、2000万から3000万人だったと思います。正確な数字は分かりません。覚えていません。とにかく膨大な数でした。これほど多くのデモが行われた。そしてイーロン・マスクや西側諸国は、暴徒や西側の諜報機関に対する、イスラム共和国を支持するこれらの抗議活動があまりにも巨大だったため、これらをAIの仕業だと主張しようとした。そこで革命記念日の2月11日、人々はさらに大勢で街頭に繰り出した。テヘランでは、最大400万人が集まりました。つまり、人々は「よし、お前たちが嘘をついていることを証明するために、もっと大勢で街頭に繰り出そう」と言っていたのです。ここ2週間以上、毎晩、膨大な数の人々が街頭に繰り出しています。テヘランでは、人々は一か所には集まらない。20か所もの様々な場所へ分散して集まっている。そして今この瞬間も、ミサイル攻撃を受けている全国の都市で、人々は街頭に出ている。今まさにテヘランが攻撃を受けている最中だが、金曜日に人々は街頭に出ていた。あなたのツイートを見たのでご存知だろうが、金曜日はパレスチナの人々を支援する「エルサレム国際デー」だった。人々は、パレスチナの人々のために、爆撃を受けながらも街頭に繰り出した。イラン人とは、なんと素晴らしい人々だろう。彼らは爆撃を受け、デモ隊に向けてミサイルが発射され、女性が死亡したが、西側メディアはこれについて何も報じなかった。しかし、驚くべきことは、誰も動かなかったということだ。誰も微動だにしなかった。あなたがその若い女性の映像を投稿していたのを見たが、誰も微動だにしなかった。誰も逃げず、叫ぶ者も、パニックになる者もいませんでした。テヘランのあの巨大な群衆の中で。そして2日後、ハマダンという別の都市で、殉教者かデモ参加者の数名のための葬儀が行われ、そこにも大勢の人が集まっていましたが、そこも爆撃されました。彼らはデモを爆撃しているのに、西側メディアは誰にもそのことを伝えようとしません。彼らは爆撃を行い、人々を殺害したと言うだけでなく、世界中の人々に、これらのイラン人たちが一歩も引かなかったという事実を伝えようとはしない。女性が悲鳴を上げて逃げ惑い、男性が叫びながら身を隠すような状況とは裏腹に、彼らは皆、その場に立ち向かったのだ。これこそが世界一のニュースになるはずだが、彼らはガザでのジェノサイドを隠蔽したのと同じように、この事実も隠蔽している。まさに今この瞬間にも、ベイルートの集合住宅への爆撃やレバノン国民に対するジェノサイド的な攻撃が隠蔽されているのと同じだ。なぜなら、西側メディアは完全に掌握されているからだ。『ガーディアン』であれ『ブライトバート』であれ、違いはない。内部で意見の相違はあるかもしれないが、それらはすべてエプスタイン・クラスのメディアであり、帝国のメディアなのだ。それらを所有している者たちは、政府も所有している。 DH:そうだな。そして、ロニー教授がおっしゃっているような事例が至る所で見られることを、皆さんに知ってほしいのです。特にイランの人々が街頭で抗議している様子など、私は……いや、ロニー教授、あなたの方がよくご存知でしょうが、 ロニー教授、あなたは現地にいらっしゃるのでよくご存知でしょうが、私はこれが毎日起きていると信じています。街頭でこの戦争に反対するデモを行っている人々がいて、マンディ教授が言った通りのことをしている人々の動画がいくつもあります。つまり、周囲で爆撃が起きているのを耳にしたり、至近距離で目撃したりしているにもかかわらず、ランディのために退避するどころか、むしろこの戦争への反対運動において、より熱狂的になっているのです。感情が高ぶっているのが見て取れます。信じられない光景ですが、これはかなり悲惨な状況をさらに際立たせていると思います。現在、イランは当然ながら攻撃を受けていますが、ご存知の通り、これまでに多くの民間人、多くの人々が犠牲になっています。現時点で把握している限りでは1,400人を超えていると思いますが、実際にはもっと多いでしょう。ええ、(おそらくもっと多い。もっと多いでしょう)ええと、イスラエルと米国が現在標的としているのがそういう人々であることを考えれば。また、いくつかの主張も出ています。まだ確認は取れていないと思いますが、国家安全保障会議のアリ・ララニ事務局長が殺害されたという情報があります。イラン側からの確認はありませんが、イスラエルはこれを自らが実行したと主張しています。ええと、でも同時に、マンディ教授、イランの人々のこの様子は、この対照を如実に反映していると思います。例えば、米空母ジェラルド・フォードが来週中にCITに向かうという報道がありますが、そこからどうなるかは誰にも分かりません。というのも、船内で6時間に及ぶ火災が発生し、600人の乗組員が寝床を失ったからです。それに、トランプ氏でさえ今や、イラン人は賢い人々だと認めているという事実もあります。そうでなければ、彼らはここにいるはずがありません。そして、私が目にするいくつかの報道によると、イランは1日あたり約63機のドローンを発射しているそうです。さらに、毎日約30発のミサイルを発射しています。これは、イラン軍が弱体化しているという主張とは矛盾しています。つまり、米国やイスラエルの行動を恐れることなく、毎日戦争に反対して立ち上がっている、気勢の盛んな国民がいる。そして、軍隊は、その能力のすべてではないにせよ、少なくともイランが重要視する能力の多くは依然として健在だ。そして、指導部の排除や、民間人の犠牲者や死者が出ています。これらは悲劇であり犯罪ですが、事態の行方を左右する計算式を変えるような変化にはなっていないようです。もちろん、経済状況もあります。これが私が現在見ている状況です。ランディ教授、この状況が米国やイスラエル側にどのような影響を与えているか、また彼らがこの戦争においてどのような立場にあるかについて、どのように見ていますか? MM:そうですね、街頭に繰り出しているイラン人の数があまりにも膨大なので、西側メディアがすべてを検閲しているにもかかわらず、トランプ氏にもその情報は届いています。だから彼は、数ヶ月前にイーロン・マスクが言ったように、「AIの仕業だ」と言わざるを得ないのです。つまり、人々はそれを目撃しているのです。ソーシャルメディアの規制や西側メディアの検閲を突破して、情報が伝わっているのです。人々は依然としてそれを目にしています。だから、トランプでさえコメントせざるを得なかったんだ。昨夜、ツイートしたんだけどね。テヘラン各地で集まりが開かれていて、その一つに私も参加していたんだ。その様子を少し見せて、「私たちは皆AMCであり、皆AIだ」と言ったんだ。まあ、それはさておき、覚えておいてほしいのは、これらの人々は行動を起こしているということだ。彼らは罰を受けているんだ。彼らは、ジェノサイドに「ノー」と言ったがゆえに殺害されている。(そう。)ジェノサイドに「ノー」と言ったからだ。本当に驚くべきことだ。そして、ご存知の通り、ヒズボラについても同じことが言える。ヒズボラは、ガザで虐殺、つまりジェノサイドが行われていたため、ガザから部隊を引き離すべくこの闘争を始めたのだ。彼らはガザの人々のために犠牲を払い、多大な犠牲を払った。そして、S・ハッサン・ナスラが殉教した時、私はその場にいた。彼らは指揮官を失った。そして最も嫌悪すべきことは、停戦後のことだった。なぜなら、ヒズボラはレバノンを支配していないからだ。米国は国内に巨大な第五列、つまり抵抗勢力を絶えず裏切り続ける一団を抱えている。そしてもちろん、シリアは今や米国に支配されている。アルカイダもまた、米国の単なる道具に過ぎない。しかし、サラフィー派やワッハーブ派、タキティー派は、停戦以来ずっと、ヒズボラを嘲笑し、「彼らは失敗した」とか「彼らは卑劣な連中だ」と言い続けてきた。彼らは、シリアでCIAやモサド、エルドアンらが汚い戦争を繰り広げている時、それを称賛していた連中だ。そして今、シリア政権が米国の手先であることが明らかになったが、彼らは皆、目を背けている。だが、今、ヒズボラを見てみろ。彼らは政権を激しく攻撃している。そう、彼らはパレスチナ人のために戦っているのだ。彼らは他民族のために犠牲を払っている。イラン人も同様だ。彼らは、ジェノサイドに「ノー」と言い、子供たちを根絶やしにすることに「ノー」と言い、イスラエル人がそう呼ぶように、すべてのイスラエルの指導者がそう呼んできた「アマリク人」を滅ぼすことに「ノー」と言うがゆえに、攻撃され、殺されているのです。ですから、イラン人たちは揺るぎない姿勢を貫いています。その姿勢はあまりにも揺るぎないため、トランプ氏の耳にも入ってしまったほどです。彼でさえ耳にしたのだから、彼は出向いて「それはAIだ」と言わざるを得ない。ジャニ博士に関しては、発表を待つ必要があるが、何も変わることはない。もし彼が殉教したとしても、彼は最高の栄誉を勝ち取ったことになる。ほんの数日前、彼はツイートしていた。人々は彼のツイッターアカウントを見てみるべきだと思う。彼は、殉教について、預言者の孫であるイマーム・フセインの言葉を引用していた。彼は殉教を恐れていません。彼は正しい大義のために立ち上がっているのです。もし彼が生きているなら、活動を続けるでしょう。もし殉教したとしても、それは私たちをより強く、より決意を固めるだけです。街頭の人々を見てください。デモを爆撃されても、彼らはまだ街頭に出ています。彼らは私たちを理解していません。彼らはオリエンタリズムに囚われた人種差別主義者です。彼らは、指導者を殺害し、殉教者にすることで、すべてが崩壊すると考えている。いいえ、我々は洗練された人々であり、洗練された憲法と洗練された国家機構を持っている。我々は前進し続ける。彼が殉教してから45分後、彼は家を出ようとしなかった。なぜなら、多くの人が行く場所がないから、自分はここに留まると言ったからだ。彼はオフィスからも離れようとしなかった。(そうだろう?)そして[咳払い]、45分後にはイランの報復が始まりました。テヘランの街を歩いたり車で回ったりしても、安全だ。店も、ほとんどが開いている。一部は閉まっているが、それは学校で少女たちが虐殺された後、米国が168人の児童を虐殺した件で、[鼻を鳴らす] 政府が学校や大学を閉鎖したからだ。だから、多くの人が、ここでやることもないなら出て行けと勧められた。だから、多くの人が去った。戻ってきた人もいるが、それでも……いくつかの店はまだ閉まっている。しかし重要なのは、国家は機能し続けるということだ。今この瞬間も、イランは米国の資産、トランプの資産、ネタニヤフの資産を攻撃しており、今後もそうし続けるだろう。人々は街頭で抗議を続け、彼らは私たちを殺し、暗殺し、テロ攻撃を行い、あらゆる手段で私たちを弱体化させようとするだろう。何かが起こるたびに、西側メディアはそれを歓迎したり、イランが崩壊しつつあると報じたりするだろう。しかし、我々はこれをやり遂げ、エプスタイン一派に戦略的敗北を喫させる。間違いなく、イランが許可しない限り、米国政府はホルムズ海峡を開くことはできない。もし米国が事態をエスカレートさせれば、イランも標的をエスカレートさせることになる。エスカレートさせれば、ペルシャ湾の船舶や、ペルシャ湾の対岸にある石油・ガス資産は、存在しなくなるだろう。 DH:ああ。[鼻を鳴らす] ああ。今この瞬間も、イランはテルアビブやベエルシェバに直接的な打撃を与えています。つまり、イランはミサイルを発射しているということであり、その数は多くないにせよ、人々はそれを理解する必要があります。彼らは、イスラエルとアメリカの双方が、迎撃ミサイルの数が不足しており、より多くのミサイルが突破していると認めていることを知っています。ですから、現在、イスラエルの複数の都市で直接的な被害が発生しているのです。それに、モランディ教授の話はさておき、ネタニヤフ首相自身の安否についても多くの噂が飛び交っている状況です。アリ・ラジャニに関する発表の前段階でご覧になったか分かりませんが、私の番組でも取り上げましたが、ネタニヤフ首相がまだ生きているのか、そもそも生存しているのかという点について、大きな論争が起きています。彼がどこにいるのか、誰にも分かりません。しかし今日、マンディ教授、これを取り上げたいのは、私にとって非常に衝撃的だからです。これは、何かが非常に、非常に間違っているという、私が見た中で最も決定的な証拠でしょう。ここに、今日、私たちが話しているこの日の時点で、首相の公式アカウントが、ネタニヤフがイラン政権の高官たちの排除を命じていると述べているものがあります。しかし、マンディ大統領、ここで人々はすぐに指摘しました。この写真は2026年2月4日のものだ、と。もちろん、これについて「これは非常に、ええと、眉をひそめるような話だ」と述べることはできますが、私は必ずしもこれだけで結論を導き出すつもりはありません。「まあ、あれはただからかっているだけかもしれない」と言う人もいる。でも、そうは思えないんだ。そうは思えないんだよ。確かに、彼がコーヒーショップで奇妙でぎこちない様子を捉えた他の動画の中には、からかいのような要素もあった。とはいえ、ネット上でネタニヤフがどこかに姿を現すたびに、人々は「この男、まだ生きているのか?」と疑い、あらゆる画像を徹底的に分析し、細かくチェックしているという状況は変わらない。「これはプロパガンダ戦争だ」と言う人もいるだろうが、私はそれよりもはるかに大きな問題だと思う。単なる情報の売り込み以上のものだと。もっと深い何かを反映しているのだと思う。しかし、マーティ大統領、これについてどう思う? イスラエルの首相の公式アカウントが、最近の出来事を伝えるのに古い写真を使っているなんて、私には奇妙に思える。どう考える? MM:ええと、個人的には、彼が死んでいようが生きようがどうでもいいんです。問題はネタニヤフではありません。問題はシオニズム、民族主義、そしてパレスチナにいるシオニストの大多数の間に存在する、あのジェノサイド的なメンタリティです。世論調査がそれを示しており、パレスチナの子供たちやパレスチナ人全般に対する彼らの態度もそうです。でも興味深いのは、彼の運命がどうであれ、ナタニエルはいつも飛行機の中かバンカーに隠れていることだ。でも、パレスチナの日である金曜日の『グッド・デイ』を見てみろよ。あの日、アメリカ軍はテヘランでデモを行っていたイラン人を爆撃したんだ。全国でデモが行われていたのは事実ですが、イランのテヘランでは、大統領や司法長官、外相をはじめとする高官たちが、目立った警護もなく、人混みの中でロケット弾の攻撃にさらされながら街頭に立っていたのが見られました。それなのに、米国の戦争大臣は「彼らは皆、隠れている」と言い放ちましたが、実際には皆、街頭にいたのです (教授は彼らを「ネズミ」と呼びましたが)ええ、彼は彼らをネズミと呼びました。まあ、彼らは、彼らは病んだ人種差別主義者です。一般的に言って、これらの人々は病んでいます。彼らは邪悪であり、だからこそ、ガザで進行中のジェノサイドを支持しているのです。だからこそ、ベイルートにいる西側のジャーナリストたちは、報道の中で「イスラエルがヒズボラの拠点に爆撃を加えている」と書くんだ。まるで家族でいっぱいのアパートを破壊しているかのように。彼らはそう言っている。彼らは嘘をついていると分かっていながら、それでもそう言っている。なぜなら、彼らにはフィクサーや運転手、その地域出身のレバノン人スタッフ、プロデューサーがいるからだ。でも、彼らはそう言わざるを得ない。彼らの雇い主であるエプスタイン級の連中が満足するような書き方をしなければならないから。つまり、彼らはネズミのような連中であり、そしてトランプも。ああ、言い忘れていた。君はトランプがイラン人は賢いと言っていたことについて話していたが、そのわずか数日前の、あるいは前日かもしれないが、彼はFOXのインタビューで、彼らの遺伝子に何か問題があると言っていた。私はそれをツイート、あるいはリツイートした。つまり、これらは人種差別的だ。彼らは卑劣極まりない。もちろん、それは理解できる。イスラエル政権の正当性、いや、いわゆる正当性を支持する者は誰でも、民族差別主義を支持していることになる。だから、彼らは人種差別主義者でなければならない。定義上、彼らは人種差別主義者なのだ。つまり、ネタニヤフなんて、彼がどこにいようと誰も気にしない。だが、イランの指導者たちは街頭で民衆と共にいる。彼らは一人を殺すかもしれない、一人を殺害するかもしれない。デモ参加者を一人、二人、三人、十人、二十人。彼らは他の者、つまり街頭にいる他の者たちに取って代わられるだろう。これについて、ソルマニ将軍は「我々はイマーム・フセインの民である」と述べた。もし彼らがこれを理解できれば、もしアシュラとは何か、イマーム・フセインとは何か、ザナブとは誰なのかについて、イランの学者たちが書いた本を数冊でも読めば、彼らはこのように抵抗勢力に手を出すようなことはしないだろう。もし彼らがヒズボラが何であるかを理解していれば、もっと慎重になるはずだ。もし彼らがイラン人が何者であるかを理解していれば、もっと慎重になるはずだ。それこそが、人々が別の民族を支援するために、街頭で揺るぎない姿勢を貫く理由なのだ。別の民族を支援するために。(ええ)。パレスチナ人は自らの生存をかけて戦っている。これらの人々はパレスチナ人のために戦っているのだ。だから、砲火の下にある人々が、別の民族のために、ミサイルの雨の中をくぐり抜けて「エルサレムの日」の集会に向かうのだ。驚くべきことだ。(ええ。)ところで、背景で聞こえる爆発音が聞こえているかどうかは分からないが。 DH:いいえ、聞こえません。でも、以前この番組に出演された際、確かにその音が聞こえたので、あなたの言うことは信じます。えーと、さっきおっしゃっていたことですが、つまりアクードの日についてですね。イラン国内では、パレスチナの人々への強い支持を背景に、これはほぼ法的義務のある祝日のように見なされていると、私はほぼ確信しています。もし違っていたら訂正してください。でも、それは革命後に制定されたもので、毎年恒例行事として行われていて、イラン人は街頭に繰り出し、世界中から、特に近隣地域から、それに参加するためにイランを訪れる人も大勢います。 MM:ええと、でも、それは義務ではありません。ある意味では法的義務ではないのですが、同時に休日でもありません。実際にはラマダンの最後の金曜日に当たるのですが、イランでは金曜日が週末にあたるんです。金曜日は私たちにとっての日曜日なんです。わかりましたか。つまり、私たちの週末は土曜日と日曜日なんです。だから、行きたい人は誰でも行けます。でも、例えば私が今週の金曜日に行った時、道中では開いている店があったり、反対方向へ車を走らせる人たちがいたり、近所を歩いて買い物や普段通りのことをしている人たちがいたりしました。行きたい人は誰でも行けます。行けない人もいるでしょう。行くのを恐れている人もいます。空爆で殺されるのを恐れているのです。また、交通渋滞や人混みのせいでそこに行くのが非常に困難だから、ただ単に「大変すぎる」と感じている人もいます。しかし、ご存知のように、人々は信じられないほどの、いや、信じられないほどの強靭さと英雄的気概、そして勇気を見せてくれています。男性も女性も。ええと、まあ、こんな光景は見たことがないんです。私は1980年代のイランを経験しましたが、あの頃は革命の最盛期で、サダムがイランに侵攻してきた時期でした(ですよね?)。その頃、金曜礼拝の最中に爆弾が爆発して、人々はかなり悲しんでいました。でも、今回の事態はそれとは次元が違いました。ほら、また映像が出回っているし、みんな見ることができる。それは、それは、実に異常な光景だ。 DH:ええ、そうですね。その対比は強調しておくべきだと思います。というのも、ランディ教授、私も同感ですが、ネタニヤフが生きていようが死んでいようが、実際にはどうでもいいことだと思うからです。なぜなら、私たちが目の当たりにしているのは、イスラエルの指導部全体であり、実際に隠れているのは彼らだからです。もちろん、米国ははるか遠く離れた場所にあり、彼らの戦争犯罪的な侵略行為による直接的な影響に実際に直面することはないでしょう。しかし、イスラエルの指導者たちは隠れています。彼らはバンカーの中にいます。特にネタニヤフは、イランが公然と彼を標的としていると表明しており、彼がどこにいるかについて、確実ではないにせよ、非常に確かな情報を持っている可能性が高いのです。えーと、もし彼が生きているなら、本当に必死に隠れているのです。ですから、これは注目すべき対照的な状況を示していると思います。活発な対峙や攻撃が行われているという事実にもかかわらず、イラン国民やイランの指導部が……という点にも注目すべきです。今、イランでは毎日のように対立による攻撃が起きているという点を強調しておきたいのですが、イランの指導者や国民の振る舞いは、イスラエルの指導者たちのそれとは全く異なっています。えーと、この件について他に何か言いたいことがあれば、ぜひお聞かせください。 MM:いえ、その、ええ、その通りですね。ただ、私が特に印象に残ったのは、トランプ氏が以前にも言っていたことですが、彼が「我々はイランがペルシャ湾の米資産を攻撃したり、ホルムズ海峡を封鎖したりするとは思っていなかった」と述べた点です。つまり、ここ数年であなたの番組でも、たぶん10回は言ったと思うし、形は違えど10回以上は言ってきたはずだ。それに、これは私だけじゃない。私以外にも大勢がいます。多くの人がこう言ってきたのです。あなたの番組の他のゲストもきっと同じことを言っていたはずです。しかし、私は何年も前からこう言ってきたのです。どうして彼らが知らなかったと言えるでしょうか? イランがこう反応するだろうと理解するのに、天才である必要はないでしょう。でも、彼らがそう考えているなんて……つまり、もしトランプの言うことを信じるなら、もちろん彼はいつも嘘をついているけど。だから、彼の言うことには本当に何の意味もないんだ。でも、もし彼を信じるなら、誰も彼に教えていなかったとか、誰もイランが反撃するとは思っていなかったとか、そんなことなら、それは米国の諜報機関をどう評価すればいいんだ? 世の中で何が起きているかについての米国の認識を、どう評価すればいいんだ?ハリウッド映画はさておき、彼らが全く無知であるということは、彼らの理解力について何を物語っているのでしょうか。しかし、仮に彼らが嘘をついており、イランが反撃してくることを知っていたとしても、それでも戦争を始めたとしましょう。それはイランの軍事力に対する彼らの無知を露呈している。だって、もしイランが反撃してくると思ってたなら、自分たちが世界一だとか何とか言って、イランを数回爆撃すればイランの戦力はすべて破壊されるなんて、そんなことは大したことじゃないはずだから。ほら、ヘクサスが使うあの言葉、わかるだろ。ああ、あれこそが我々の正体なんだ。道徳も尊厳も名誉も欠いた狂人だ。だから、これはイランの軍事力に対する彼らの無知を露呈している。繰り返すが、それは米国の諜報機関が無価値であることを意味する。つまり、彼らは無知だということだ。イスラエル政権についても同じことが言える。あるいは、イスラエル政権は実情を把握しているかもしれないが、偽の情報を流してアメリカ人を欺き、イランを攻撃させようとしているのかもしれない。どう見ても、イスラエル政権にとっても、トランプ政権にとっても、あるいはワシントンの政治エリートたちにとっても、良い状況とは言えない。 DH:ああ、確かに。そうだな。それと、さっき言い忘れていた点を強調しておきたいんだ。ええと、まず戦争の行方に関するこれらの要因について話しているわけですが、マンディと私は、イラン側の発表を読み上げたいと思います。もちろん、皆さんはこれを鵜呑みにせず、ご自身の判断で受け止めてください。しかし、イランにはこれについて嘘をつくような理由は全くありません。これまでに米国の資産に与えた損害の規模についてですが、その数字は膨大です。2月28日以降、イランによって150基のミサイル発射台が破壊され、23基のパトリオット防空システム、そして計37機の航空機が撃墜されました。さて、モランディ教授、パトリオットミサイルシステム1基の価格は10億から11億米ドルです。つまり、イランは米国に対して、経済的にも軍事的にも甚大な損害を与えているわけです。しかも、まだ深く掘り下げて話しているわけではありません。先ほどおっしゃった通り、ヒズボラも参戦しています。報道によると、私たちが話しているまさに今、彼らはイスラエル軍兵士15名を待ち伏せに誘い込んだとのことです。彼らはおそらく、もうこの世にはいないでしょう。そして、ヒズボラは毎日、地上戦でイスラエル軍と交戦し、損害を与え、多数のイスラエル戦車を破壊しているだけでなく、イランと連携して独自のミサイルやロケット、ドローンをイスラエルに向けて発射し、特に北部に直撃させています。つまり、この戦争の行方について言えば、現地で起きていることを正確に追っている人ならわかると思いますが、米国やイスラエルがイランのインフラや、もちろん民間人にも被害を与えている一方で、相手側も多大な代償を払わされています。ドナルド・トランプ政権が想定していたほど、一方的な展開にはなっていないようです。 MM:では、イラクにおける米国の資産への損害や、イラクの抵抗勢力についてはどうでしょうか?(ええ。ああ、そうですね。)ご存知のように、石油、彼らの石油資産やガス資産、そして施設がすべて破壊されています。彼らはイラクから追い出されつつあります。これまでのようにイラクを支配し続けることは、もう決してできないでしょう。これもまた愚かな過ちでした。イランを攻撃するという彼らの愚かで虐殺的な過ちが招いた、もう一つの結果だ。そしてイエメンはまだ始まっていない。イエメンは、昨年の7週間にわたる戦争で米国を打ち負かして以来、大規模な戦争に備えて準備を進めており、参戦するつもりだと表明しているが、適切なタイミングを待っているのだ。つまり、これはアメリカがどうにかできるような事態ではない。彼らは自滅したのだ。ダニー、アメリカには無敵というオーラがある、あるいはそう見せかけようとしているが、それはサダム・フセインのおかげで、その大部分は彼の愚かさによって作り出されたものだ。彼はクウェートに侵攻し、その後40日間も爆撃を許し、結局イラクの陣地は敵に踏みにじられただけだった。そしてそれ以来、ソ連の崩壊とともに、米国は超大国となった。この無敵のオーラが存在していたが、実際には米国はイラクとアフガニスタンで敗北した。しかし数十年後、彼らはその国を掌握した。イランの場合、彼らは初日から失敗していた。そしてイラン側は激しく反撃を続けている。では、これらすべての兵器システムやレーダーシステムについて、それは何を意味するのだろうか。明日、もし彼らがそれらを売ろうとしたとしても、誰が買うというのか?なぜ買う必要があるのか?明らかに無用の長物である「アイアン・ドーム」を、なぜ欲しがるというのか。それは、自分たちに向けて発射されるドローンの50倍もするミサイルを発射するシステムなのだから。つまり、考えれば考えるほど、帝国に甚大な損害がもたらされていることが見えてくる。そして、その代償とは何なのか?民族至上主義を支持し、ジェノサイドを支持したことだ。イギリス、フランス、ドイツは、ジェノサイドを支持することで、自らの信頼性と人間性というオーラを破壊してしまった。アメリカも同様だ。そして今、この支配階級とシオニズム、そして民族至上主義のために、自らをさらに破壊しつつあるのだ。そして今や、諜報機関の上層部でさえ、少なくとも1人の高官が辞任しているのが見て取れる。タルシ・ガバードや他の誰かが辞任すれば、さらに増えるかどうかは様子を見なければならない。だが、これは大きな打撃だと思う。これはまた、えーと、キャンディス・オーウェンズが、ああいう主張をしているのとは、また違う話だ。こういうことを担当している人物だ。諜報機関の責任者の一人が、「いいえ、脅威などなかった」と言っている。これはタッカー・カールソンではない。これは、脅威などなかったと権威を持って断言できる人物であり、我々が国を攻撃したのは、単にイスラエル政権とイスラエルのシオニスト・ロビーがそう望んだからに過ぎないのだ。 DH:ああ。ああ。これは、これは、これは大きな打撃だ。そして、イスラエルが、単に説得しただけでなく、ワシントンに存在するあの信じられないほどシオニスト的な政権と連携し、この戦争を仕掛けるのを後押しした、という事実がますます明らかになってきていると思うんだ。今、この情報機関の長や国家情報長官の辞任、そしてランディ教授の件もあって、米国にはイランに対する「いわゆる」利害関係があるってことは、もう明らかだよね。人々は「まあ、これは重要だ」とか言うけど、そうじゃなくて、米国のエリート層には、イランを崩壊させたいという利害があるんだ。彼らは最終的に、より大きな敵に手を伸ばしたいから。ロシアと中国を弱体化させたいんだ。両国の深い関係は分かっているけど、 2026年2月28日という時点で、彼らがこの目的を達成できる見込みはなかったことは明白です。それでも彼らは実行しました。米国はそれでも実行したのです。そして、それが今回の辞任から得られる最大の教訓だと思います。それに、ホルムズ海峡を通るイランの石油輸送を米国が標的にしようとすれば、事態が極めて不安定になるため、イランの問題も依然として残っています。特に中国向けには約1100万バレルの出荷がありましたが、もちろん、イラン産原油を購入している他の国々にも出荷されています。 MM:それ以上に、ちなみに、イランはここ数ヶ月で蓄積した大量の石油を海上に保有しているんです。(ええ。)そして、それが中国に向かっている。 DH:ええ。そして、それは中国へ向かっています。つまり、イランがトランプ氏を詰みにしたことで、その目標はさらに遠のいたように見えます。イランは米国に対してこう言っているのです。「ええ、我々は石油市場が実際にどれほど不安定かを知っています。我々は長い間、貿易を遮断する能力を持っていると伝えてきました。そして、我々は取引を停止するだけでなく、自分たちのことは自分たちでやっていく。しかも、結局のところ、長年あなたが最大の敵だと言ってきた相手、つまり中国と取引することでそれを実現するつもりだ。これは、私の意見では、とてつもなく大きな失態だ。だが、君の反応と… MM:これらすべてがイスラエルのためにやられている。そうだな。これらはすべて不必要なことですよね?つまり、もしシオニズムがなければ、もし米国にシオニスト・ロビーがなければ、戦争なんて起きなかったはずですよね?おそらく、私たちは米国と良好な関係を築いていたでしょう。おそらく、米国と貿易を行っていたはずです。しかし、この種の人々、つまりエプスタインのような連中こそが、正常な関係を阻むだけでなく、死や殺人、破壊、ジェノサイドといったあらゆるものを強要しているのです。 DH:ええ、その通りですね。ぜひ詳しくお話しください。というのも、私は以前から、イラクの抵抗勢力について言及してきたのですが、彼らはつい先日も米国大使館を攻撃しましたし、米軍の施設を次々と攻撃しています。彼らは、現地の米軍基地を標的にしたドローン映像を公開し続けている。昨日番組でも紹介した通り、現在、イラク上空を飛行するタンカー機と他の米軍機の間には、おそらく標的にされることを恐れて、一切の連携が行われていないようだ。つまり、イラクの抵抗勢力は活発に活動しているわけだ。もちろん、ヒズボラについても触れた。それからイエメンの件ですが、ミランディ教授。サウジアラビアが、ホルムズ海峡封鎖による打撃から圧力を逃れる手段として、紅海やババ・ダンダッド海峡の利用を始めようとするかもしれないという噂があります。しかし、私には、イエメンがまさにそれを待っているように思えます。つまり、私の見方としては、イエメンが行動を控えているのは、恐れているからではなく、今が行動を起こす「適切なタイミング」だからだと考えています。その件について、あなたの考えを聞きたいんです。だって、もしそうなってしまったら、世界経済の状況はあっという間に悪化する一方になりそうですから。[鼻を鳴らす] MM:ええと、すみません。繰り返しになりますが、サウジアラビアが紅海から輸出できる石油の量は限られており、技術的な問題も山積みですが、あなたの指摘はまったくその通りです。もしイエメンが戦争に参戦して紅海を封鎖したら、その石油はどこへ行くのでしょうか?超大型タンカーはスエズ運河を通ることができないからです。ですから、それは大きな問題になるでしょう。しかし、いずれにせよ、イエメンが戦争に参戦すれば、サウジアラビアは……覚えておいてほしい。彼らが西側の全面的な支援を受けて7年間にわたるジェノサイドを行っていた頃、最初の1年か2、3年の間は、ペルシャ湾岸諸国やトルコ、そのすべてが、そのジェノサイド戦争を支持していた。その後、UAEとサウジアラビアがカタールに敵対し始めると、カタールとトルコはサウジアラビアやUAEから少し距離を置いた。しかし、7年間にわたり、サウジアラビアはイエメンでジェノサイドを行っていた。何がそのジェノサイドを止めたのか? イエメンは3、4年前、おそらく4年前には、サウジアラビアの石油輸出能力の大部分を破壊できるほどの力に達しており、サウジアラビアは諦めて停戦を受け入れたのだ。今日のイエメンは、当時よりもはるかに強力であり、昨年、アメリカと戦い、米国を打ち負かした時よりもはるかに強力だ。つまり、彼らはサウジアラビアの石油やガスを容易に遮断できる。紅海へ送られるその限られた量の石油やガス、あるいは主に石油は、先ほど述べたように大きな変化をもたらすほどではないが、それを阻止することは可能だ。もちろん、紅海を通じた貿易も遮断できるし、ドローンやミサイルを使って、アラブ首長国連邦へのパイプライン以外にも、サウジアラビアや米海軍の資産に損害を与えることができる。そして彼らには強力な戦闘部隊がある。彼らは隣国へ侵攻することも可能です。イラクの抵抗勢力も強力な戦闘力を有しています。彼らはクウェートへ、あるいはシリアへ侵攻する可能性があります。覚えておいてほしいのは、クウェートやUAE、バーレーン、カタールは人口が少ないが、イエメンとイラクは巨大な国であり、非常に強力な戦闘力を有しているということだ。彼らはイエメンで戦った。サウジアラビアやアメリカによるジェノサイド的な戦争を打ち破り、さらにイラク人は西側諸国に支援されたISISやアルカイダを撃破した。つまり、彼らはオフィスに座って何もしないカタールの兵士のような存在ではない。彼らは戦ってきた人々であり、手ごわい勢力なのだ。イエメンとイラクは決して小さな国ではない。大きな国であり、重要な国だ。それらは文明国家である。イエメンには数千年の歴史がある。イラクも同様だ。そして、この2カ国とも、抵抗の文化、つまり人間としての価値観や宗教的価値観、そして特に先ほど申し上げたように、アシュラやイマーム・フセインにまつわる文化との結びつきが非常に強いのです。ですから、繰り返しになりますが、トランプ政権は手を出すべきではない相手と対立しているのです。 DH:そうですね。残り数分ですが、モランディ教授、この状況が長期化する可能性について、ご自身の印象や反応をお聞かせいただけますか。匿名の米政府高官の中には、これが9月まで続く可能性があると述べている人もいます。また、イスラエルでは、ここ最近、今後の展開についてメディアにリークしたり話したりするのが、いつも真っ先にイスラエル側だと言われています。あと3週間ほど空爆が続くという見方です。こうした見通しについて、どうお考えですか?つまり、これから先6ヶ月先のことについて話しているわけですから。米国に防空能力が残っているとは想像できません。とはいえ、現在すでに3週目を過ぎ、12日戦争の際に米国とイスラエルが耐えうるとしていた期間さえも超えている状況下で、この紛争の長期化についてどうお考えですか。 MM:ダニー、彼らは25年間準備を進めてきたんです。米国がイラクとアフガニスタンに侵攻し、イランを「悪の枢軸」と呼び、「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」と言い始めて以来、彼らは地下基地や工場を建設し、ドローンやミサイルのための独自技術を開発し続けてきたのです。彼らはこの戦争を何年も続けられるし、米中間選挙が終わるまで続けることを真剣に考えている。だから、彼らは非常に長い間、この状態を維持できるだろう。しかし、世界的な経済危機の中で、米国がこの戦争をこれ以上長く続けられるだろうか?それは今後の展開次第だ。だが、毎日のように、毎日2000万バレルの原油、それにガスやその他すべてのものが市場から引き抜かれている。市場から消え去っている。昨日も2000万バレル、今日も明日も2000万バレル。その量は増え続けるばかりだ。彼らは市場を冷やそうとしたり、小細工を使って数日間は市場を押し下げたりできるかもしれないが、いずれ価格は跳ね上がるだろう。ガスがなくなり、石油がなくなり、供給不足に陥れば、数日後、あるいは1、2週間後には、その影響が表れることになる。では、その時彼らはどうするつもりなのか?戦争を拡大するのだ。そうなれば、これらすべてのタンカーが破壊され、石油・ガス関連施設もすべて破壊されることになる。それはさらに深刻な事態だ。なぜなら、来年や半年先への息継ぎも希望も失われることになるからだ。結局のところ、米国が世界経済を崩壊させたくないのであれば、一歩引かざるを得ないだろう。だがもちろん、イランの要求は受け入れられなければならない。 DH:ああ、まさにその通りだ。その通りだ。西側メディアの報道もあるし。シンクタンクや好戦的な勢力の中には、こうした保証が満たされないまま米国やイスラエルがイランへの攻撃を止めれば、イランは警告を真に受けないかもしれないと警鐘を鳴らしているアナリストたちがいます。 MM:そうですね、だってダニー、もし攻撃を止めて、半年後にまた彼らが攻撃してきたらどうするんですか? そうですね。そんなことは許されません。二度とそんなことが起きるのを許すわけにはいきません。 DH:そうですね。ええ、そう、この件を見ている多くの人々は、それを非常に合理的な結論だと捉えるでしょう。そして、マーティ教授、米国は、いわゆる遠征部隊として約5,000人の海兵隊を派遣しており、彼らは数日、おそらく1週間ほどで到着する予定です。そして、彼らは何らかの目的で投入されるようですが、それはすでに連鎖的に拡大している災難に、さらに追い打ちをかけるような事態の始まりになりかねません。ここで締めくくるにあたり、何か最後に一言ありますか? あなたが話している間に、聴衆の方々に感謝の言葉を述べさせてください。 MM:もし彼らがこの地域に部隊を派遣したいのなら、数千人ではなく、100万人以上を動員しなければならないでしょう。それだけではうまくいきません。事態をさらに悪化させるだけで、世界経済を崩壊させることになるでしょう。さて、まずはあなたと視聴者の皆様、そして皆様の素晴らしい活動に感謝申し上げたいと思います。また、世界中の人々が西洋帝国という現実を認識し始めていると私は考えています。そして、47年間にわたる反イラン・反抵抗勢力プロパガンダが、今やその物語が崩れ始めていることを、人々は認識し始めていると思います。というのも(咳払い)、47年間、人々はイランを憎むこと、抵抗勢力を憎むこと、抵抗の軸を憎むことを教え込まれてきたからです。そして今、彼らは、憎悪を抱く者たちが皆、ジェノサイドを支持していることに気づき始めています。そして、ジェノサイドに反対しているのは、まさにこうした人々なのです。つまり、西側メディアのプロパガンダも、サウジアラビアやUAEのプロパガンダも、エルドアンのプロパガンダも、すべて崩れ去りつつあるのです。人々はますます現実を直視し始めており、パレスチナで何が起きているのか、そして誰が実際にアメリカを破壊しようとしているのかという現実を見極めつつあると思います。そしてもちろん、今日の辞任は、アメリカにおけるシオニズムの命運に対する、さらなる「棺桶の釘」となるでしょう。アメリカ国民は、世界の他の地域の人々と同じように人質に取られている。しかし、人々は目覚めつつある。特に若者たちはね。そして、僕たちは、そう、戦争に直面しているんだ。今日、今夜、明日、来週、何が起こるか、友人や家族に何が起こるか、誰にも分からない。でも、僕は未来について楽観的だ。 DH:ああ。ああ。ああ。さて、まずマンディ、今使っているプラットフォームでは画面共有ができないため、あなたには見えないと思いますが、あなたやイランの人々に対して温かい応援を送ってくれた多くの人たちのコメントを表示してみました。これは、今起きていることに注目している人が大勢いるという素晴らしい証拠だと思います。出演してくださって本当にありがとうございます。もちろん、メンバーシップやスーパーチャットなどで支援してくださった皆さん、そして今日視聴してくださったすべての方に感謝したいと思います。これらは非常に重要な番組ですから。えーと、番組が終わったら「いいね」ボタンを押してください。そうすることで、番組終了後もモランディ教授のメッセージがさらに広まる手助けになります。そしてロディ大統領、今日はアルジャジーラを読まないでください。アルジャジーラには、米国とイスラエルの対イラン戦略がどのように機能しているかについて、2,000語にも及ぶ論評が掲載されているからです。その内容がいかに酷いかを知れば、おそらく…うーん…あなたの白髪がもう少し増えることになるでしょう。でも… MM:気にしませんよ。アルジャジーラにも良い人はいますから。アルジャジーラには友人がいて、時々連絡を取り合っているんだ。でも、本質的な問題については話さない。誰かをトラブルに巻き込みたくないからね。(そうね。)でも、アルジャジーラって、ご存知の通りカタールは米国の代理国家だから、アルジャジーラが解放の道具になることは絶対にない。誰もナイーブになってはいけない。あれは、独自のやり方で、アメリカの権力の道具なのだから。でも、だからといって、そこで働いている人や、GATに支配されている他の多くのメディアで働いている人全員が、悪い人間だというわけじゃない。いや、私の知り合いにも本当にまともな人は何人かいる。でも、いや、私は……私は、アラザーを無視している。西側のメディアはすべて無視しているし、アラザーも、アラブも、それらすべてを西側のメディア、[咳払い] 主流メディアだと見なしている。 DH:ええ、その通りですね。それでは皆さん、ここで終了します。帰る前に「いいね」ボタンを押してください。動画の説明欄には、プレストン・モランディの旧アカウントが記載されています。そこでは、メディアへの出演や、この戦争に関するコメントなど、彼の活動すべてが共有されています。ぜひフォローしてください。このチャンネルを支援するすべてのリンクもそこにあります。明日は、この番組の共通の友人がゲストとして登場します。ロドニー教授と私、アリステア・カークが、3月18日東部時間午前11時に出演します。ぜひその時間にご視聴ください。3月18日東部時間午前11時です。それでは、また次回お会いしましょう。この戦争に関する次の最新情報、そしてもちろんその背景事情について、またお伝えします。それでは、また。 ================= ================= 2026年3月18日動画公開 Doug Macgregor : Israel Announced That Iran Would Carry Out Airstrikes Targeting Israeli Leaders. youtube.com/watch?v=dJoTQFRKmx4 Hand Embroidery School2026/03/18 ----- [DeepL] ダグ・マクレガー:イスラエルは、イランがイスラエルの指導者を標的とした空爆を行うと発表した。 youtube.com/watch?v=dJoTQFRKmx4 ハンド・エンブロイダリー・スクール 2026年3月18日 文字起こし [MC=インタビュアー、DM=ダグ・マクレガー] MC:ここ数日、湾岸地域で起きている出来事が、世界中の新聞やテレビ、ラジオを完全に席巻しています。あらゆる分析やそれに関連する報道が溢れています。私があなたにお話を伺いたかったのは、私たちが直面しなければならない最も重要な問題の核心に、本当に切り込んでいくためです。しかし、まずは地元の話題から始めたいと思います。これまでの事態に対する英国の対応は、ある種、揺れ動いているように見えます。そして、ええと、私が言いたいのは、英国労働党を見てみると、下院議員のうち約19人がイスラム教徒の議員であり、英国には400万人のイスラム教徒がいます。もしこの紛争がエスカレートした場合、これは英国の将来にとってどのような意味を持つのでしょうか?欧州、特に私たちの隣国において、テロ活動へと発展した場合、あなたの見解ではどうなりますか? DM:ええと、驚きました。イングランド国内に400万人のムスリムがいるとは知りませんでした。中東で何が起ころうとも、これは重大な変化です。そのような数百万人の人々が、人口の性格や性質を根本的に変える可能性を秘めているのです。イギリスでは、ここしばらくの間、新生児に最も人気のある名前の一部が「ムハンマド」のような名前になっていることは承知しています。ええと、イギリス人、特にイングランド人は、将来、イングランドをどうしたいのか自問する必要があると思います。彼らはイングランドを存続させたいのでしょうか?それとも、何か別のものを望んでいるのでしょうか?なぜなら、結局のところ、イングランドらしさを全く欠いた別の何かに変わってしまう危険性があると思うからです。ええと、これが第一点です。第二に、中東で起きていることに関して言えば、相手はペルシャであり、ペルシャ人はシーア派です。そして、私たちがイランと呼んでいるペルシャの人々は、スンニ派のイスラム教徒からは広く支持されていません。まあ、イングランドではそうではないかもしれません。私には分かりませんが、現時点では、ほとんどの場合、スンニ派は傍観者の立場にいます。そして、イギリスやアイルランドで接するイスラム教徒のほとんどはスンニ派です。彼らが暴力的になる可能性はあるでしょうか?おそらくあるでしょう。しかし、暴力の大部分は、彼らが現在生活している社会を変えようとする決意に起因していると思います。中東で起きていることとはほとんど関係がありません。 MC:そうですね。その紛争で何が起きているのかについて、少しお聞きしてもよろしいでしょうか?私の見るところ、イラン共和国、つまりイラン政権は、かなり巧妙な戦略を繰り広げているように思えます。つまり、はるかに安価な兵器やドローンで攻撃を続け、基本的にアメリカやイスラエルの取り組みを消耗させることで、アイアン・ドームの有効性を低コストで低下させることができるという戦略です。それが彼らの作戦計画のようです。あなたもそう読み取っていますか、それとも私の考えが単純すぎるのでしょうか? DM:イランがすべきことは生き残ることだと思います。イランが生き残れば、勝利を収めることになるでしょう。そして彼らは現在、米軍やイスラエル軍と対峙していますが、彼らは単に国家の首脳部を排除する、つまり指導部を抹殺するだけでなく、社会そのものを破壊し、崩壊させることを目的とした作戦を事実上展開しています。それが彼らの真の目的です。もし彼らがロシアに対して成し得なかったことをイランに対して実行し、イランを分裂させることができれば、石油資源を意のままに利用できるのです。理想を言えば、彼らはイランが降伏し、イスラエルに報告し、イスラエルに従属する傀儡政権を受け入れることを望んでいます。イスラエルは、いわばこの地域を支配するための橋頭堡なのです。しかし、その計画は成功しないだろう。むしろ、一定期間、イランに対して厳しい制裁が科されることになるだろう。しかし、ワシントンにはすでに「勝利」を宣言し、空軍およびミサイル防衛網を打ち破ったため、これからは自由に攻撃できる、イランが疲弊するのは時間の問題に過ぎない、と主張する人々がいます。私はその見解には賛同できません。詳細が分からないだけだ。これまでのところ、イスラエルや湾岸地域のあらゆる防空・ミサイル防衛網を突破するミサイルを阻止できていないというのが実情だと思う。ええと、もし私が今、UAEやカタール、あるいはこうした地域のどこかに住んでいたとしたら、真っ先に問うのは「なぜ我々は、もはや自国にアメリカ人を招き入れたいと思うのか?」ということだろう。我々に何が起きたか見てみろ。彼らは我々を守ることができなかった。それなのに、守ると言っていたのだ。ええと、これは西側では考えもしないようなことだが、湾岸の人々の頭には、まさにそのようなことが浮かんでいるのだと思う。イスラエルは立場が異なります。イスラエルにとってこれは「成否を分ける」局面です。勝利して地域への覇権を確立するか、敗北して壊滅の危機に瀕するか、そのどちらかです。アメリカは単にイスラエルが望んでいたこと、つまり主要な敵を破壊することを実行しているに過ぎません。ただしエディ、覚えておいてほしいのは、イスラエルはここ2週間の間に、トルコ――あるいは人々が呼ぶように「トルコ」――を、イランよりもさらに危険な敵となり得る存在として特定しているということです。そして、私たちの多くは、もしイランの破壊に成功したなら、次はトルコが標的になるだろうと考え始めています。なぜなら、イスラエルはトルコを破壊しようとするからです。さて、イスラエル軍は最近、予備役から10万人を動員し、再びレバノンに侵攻しています。彼らはどこまで進軍するつもりなのでしょうか?ラタニ川までか、それともベイルートまでか?私にはわかりません。少なくとも1台のイスラエル製「モカ」戦車がヒズボラによって破壊されたことは分かっているし、ヒズボラは明らかに戦っている。彼らはイスラエルに向けてミサイルやロケットを発射しており、国内を北上するイスラエル軍と交戦している。今、誰も報じていない多くのことが起きている。現在、CIAとモサドは、クルド人によるイラン侵攻を画策している。彼らはイラク北部やシリアのクルド人に対し、イラン侵攻に向けて組織化するよう説得しようとしている。そして、もし成功すれば、彼らに独自の国家を与えると約束しているのだ。これはトルコにとってもイランにとっても極めて脅威となる。なぜなら、その国家は一部がイラン領、一部がトルコ領から構成されることになるからだ。つまり、多くのことが進行中であり、我々が現在これを後押ししているという事実は、空爆やミサイル攻撃による作戦が、宣伝されているほど成功していないことを示唆している。 MC:そういえば、前回お話しした際、あなたは米国におけるイスラエル・ロビーの影響力について、非常に鋭い指摘をされていましたね。えーと、その、あの、つまり、その、ええと、つまり、あなたが言うところの「死活的な目標」というイスラエルの目的を、米国の軍事力で支援するという件ですが、これは一般市民の支持を得ていません。その状況は変わっているのでしょうか、それとも、依然として一般のアメリカ人の間では非常に不人気なのでしょうか? DM:そうですね、全国を回って調査したわけではないので、世論調査に頼るしかありません。ええと、最近旅行には行きましたが、戦争が始まってからは行っていません。私の推測では、アメリカ人はそれを支持していないと思います。先ほど話していたように、過去の世論調査データを見返してみると、圧倒的多数のアメリカ人が第一次世界大戦への参戦に反対していました。私たちはドイツやオーストリア=ハンガリー帝国との戦争を支持していませんでした。1939年、40年、41年にも、私たちはドイツとの戦争に反対していました。結局、ドイツとの戦争に巻き込まれた唯一の理由は、日本が私たちを爆撃し、ヒトラーが愚かにも私たちに宣戦布告したからです。もし彼がそうしていなければ、アメリカ人を説得してドイツとの戦争に駆り立てるのは非常に困難だったでしょう。そして、それは驚くべきことではありません。アイルランド系カトリック教徒が何百万人といるのと同様に、当時もドイツ系の人々が何百万人とおり、人々はこれらの戦争を支持していなかった。今日、状況はそれほど変わっていないと思う。ベトナムからラテンアメリカへの介入、さらには中東での終わりのない戦争に至るまで、あらゆる介入に私たちはうんざりしているのだ。アメリカ国民がドナルド・トランプに投票したのは、彼がこれを終わらせると約束したからだ。彼は、自らが「終わりのない戦争」と呼ぶものを終わらせると述べた。中東への介入はもうないはずだった。しかし、彼が実際に行ったことはこれだ。就任してわずか1年で、彼は戦争を始めた。これは我々に押し付けられたものではない。これはイスラエルが望んだ戦争なのだ。そして我々は理解しなければならない。イスラエルの米国における影響力は、単に「米イスラエル政治行動委員会(AIPAC)」と呼ばれる組織によるものだけではない。彼らはイスラエルへの支持を促進するために、おそらく年間300万ドルを費やしている。これは、おそらく12人から15人のシオニスト系億万長者たちが、政治家たちがイスラエルの望むことを何でも支持するよう、莫大な資金を投じているからである。彼らのやり方は、ひたすらイスラエルに焦点を絞っている。そして、立候補者に対してこう告げる。「我々がイスラエルのために望むことを何でも支持する気があるなら、数百万ドルを投じて当選させてやる。もしイスラエルやイスラエルの要求を支持しないなら、その資金を対立候補に回す」と。こうした状況は20年、30年以上にわたって続いている。彼らは今や議会を掌握し、ホワイトハウスをも掌握している。トランプ大統領は最初の任期中、こうした資金の多くを拒否していた。しかし、再選を目指すことを決めた際、彼はイスラエルの億万長者たちと取り決めを結んだのだ。つまり、シオニストの億万長者たちはこう言ったのです。「そう、君たちが私の選挙運動に資金を提供してくれれば、私はイスラエルのために結果を出す」と。イスラエルのために結果を出すことには、イランとの戦争も含まれます。そして、イランとの戦争は、イスラエル人がここ30年、40年もの間望んできたことなのです。長年にわたり、イランに関するプロパガンダや情報が絶え間なく浴びせかけられてきた。米国のニュースで人々が語るのを聞くと――ヨーロッパでもある程度そうだが――まるでイランでは47年間何も変わっていないかのようだ。しかし我々は、イランが根本的に変化したことを知っている。それは、女性に対して絶望的なほど抑圧的な中世的な社会などではない。今日のイランは全く異なる。イランは進歩しており、西側に対して非常に開かれた国です。しかし残念ながら、イスラエルがその流れを妨害してしまったのです。つまり現在、私たちはイスラエルの要請に応じてイランに対して始めた戦争に巻き込まれているのです。実際、当初は関与することに消極的でした。最初に攻撃を仕掛けたのはイスラエル側でした。そして彼らが攻撃を開始すると、トランプ大統領は「それなら、イスラエルを支援しよう」と言ったのです。そして我々はイスラエルを支援するために介入した。 MC:しかし、もしトランプ氏がここにいたら、彼はこう主張するでしょう。つまり、イラン政権を打倒し、国民が自らの運命をより多く掌握できるよう支援することは、イスラエルの利益だけでなく、アメリカ国民の利益にもなる、と。彼はそう主張するはずです。 DM:ええ、もちろん。そして、私たちがやってしまったのは、イラン国内の状況を誤って伝えたことだと思います。1月に誰もが目にした最初の抗議活動は、極めて正当なものでした。政府でさえその抗議活動を正当なものとして認めており、その背景には、私たちがイラン経済に課した制裁に対する不満がありました。また、彼らが正当に指摘するように、政府による経済運営の失敗に対する不満も含まれていました。政府は「確かに、我々にも非がないわけではない」と認め、我々の制裁による最悪の影響を食い止めるため、中国と10億ドルの融資交渉を行っていました。その最中、モサドが数百人の工作員と、イーロン・マスクとその組織から提供された4万台のスターライト端末を投入して介入し、これを政府転覆の試みへと仕向けようとしました。ティロンやその他の都市の路上で活動していたモサドのエージェントたちは、実際に武器を配り、人々に警察官を殺害するよう煽動していた。実際、400人以上の警察官が銃撃され死亡した。しかし、これは西側諸国において、実際にはそうではなかったにもかかわらず、民衆蜂起であるかのように見せかけられた。モサドは、我々に軍事力を行使して政権に介入するよう説得するために、事実とは異なるものに見せかけるよう仕向けたのである。しかし、中国とロシアの諜報機関の支援のおかげで、イラン側はモサド主導のこの作戦を極めて迅速に鎮圧することができた。彼らは現場に駆けつけ、スターライト端末を発見して押収し、事態を収束させた。いや、実のところ、ロシアと中国が衛星の妨害に協力したおかげで、ドナルド・トランプが「住民を助ける」という名目の下で何らかの決定を下すはるか以前に、事態は突然収束したのだ。我々は一つのことを理解する必要があると思う。私がコソボ空爆作戦に関わっていた頃、西側諸国で嘲笑の的となっていたマリッチを、空爆によって政権から追い出せるだろうという前提があった。しかし、それが実現しないことは明らかだった。だが、セルビア国民が別の政府を望んでいることもまた明らかだった。そして、空爆の後、彼らはそれを手に入れたのだ。数ヶ月後、マリッチは正当かつ合法的に解任され、新政権が樹立された。この戦争がいずれの期間で終わろうとも、来週であれ6週間後であれ、私は将来的に、数ヶ月後にはイランに新政権が誕生すると予測する。それには疑いの余地がない。同国の神権政治指導部もそれを理解している。だからこそ、イランでは緊張が緩和されているのです。モスクはほとんど空っぽです。人々はモスクに行こうとしません。むしろ、私が「ペルシャ文化とアイデンティティ」と呼ぶものの復興が見られ、それは非常に肯定的に捉えられています。イスラム教は常に外来の輸入品として扱われてきました。実際、人々はムッラーたちを「我々を支配するアラブ人」と呼ぶことがよくあります。ええ。繰り返しになりますが、イスラム教は異質なものと見なされていたからです。つまり、君たちは変化をもたらそうとしているわけだ。だが、その場所を爆撃したとき、あるいは我々がユーゴスラビアを爆撃したときに行ったことは、社会に結束を強いることだった。我々は国民を敵対させる結果となった。そして、イラン国民もまた我々に対して敵対するようになった。今や、我々がクルド人による侵攻を画策していることが明らかになり、我々の目的がイランを破壊し分裂させることであることがますます明白になっている。これは、ウクライナにおけるロシアに対する我々の目的と常に同じであった。それは単に、イラン人が団結を維持しようとする決意をさらに強めるだけだろう。言い換えれば、爆撃によって改革を実現することはできないと思う。爆撃によって新しい政府を樹立することはできないと思う。 MC:今さら言うのも何だが、残念ながら我々はそうはしていない。大佐、先ほどの分析について少し戻っていいだろうか。つまり、あの抗議活動は狂気じみていた、そして中国やロシアがその旨の情報を提供できる立場にあった、という点についてだ。ええと、つまりそういう意味ですよね。それに400人の警察官が殺害されたと。その分析は、私たちがこれまで聞かされてきた話とは全く異なるため、非常に目立っています。どうやってそれが事実だと断言できるのですか? DM:イランでは武器を所持することはできません。武器はどこから来たのでしょうか?それはモサドのエージェントからでした。その組織が提供したのです。そして、モサドの作戦が始まる前、街には誰もいませんでした。誰も誰かを殺そうとはしていませんでした。それは明らかでした。実際、イランの人々と電話でこの件について話したところ、彼らは「現在、改革派内部で保守派と改革派の間で対立が起きている」と言っていました。保守派の一部は、我々に忍耐と自制を求めています。一方、改革派寄りの人々は「いや、今こそ改革が必要だ」と言っています。まあ、それも一理あります。こういうことはよくあることです。もう一つ例を挙げましょう。2020年、シアトルやポートランド、ロサンゼルス、シカゴといった米国の各地で、様々な市民騒乱が起きたのを目にしたことでしょう。2020年のこうした事態は、すべて政府を打倒しようとする試みだったと記憶していますか?政府が打倒される危険にさらされていたのでしょうか?(いいえ)それは事実ではありません。最近では、ミネソタ州などで不法移民の強制送還に対する抵抗運動がありました。それが、政府を転覆させようとする決意の表れでしょうか?いいえ。私が言いたいのは、イランは非常に大きな国だということです。私たちが思っている以上に、はるかに複雑で洗練された国なのです。私たちも同じです。ええ。だから、テレビで見たことだけで結論を急ぐのは。ああ、見てごらん、アメリカは崩壊しつつある。ああ、見てごらん、政府は転覆されそうだ。そんなのは大抵、でたらめだ。イランについても同じことが言える。 MC:その通り。ええ。あなたはこれをどう見ていますか?ところで、ご存知の通り、人々が常に最も懸念しているのは、自分の身近な地域で何が起きるかということですが、どうやら……ええと、すみません、ホルムズ海峡の封鎖疑惑が、いわゆるアメリカのガソリン1ガロンあたりの日常的な価格を押し上げる要因として、そう、そう、そう、そう言われているようです。アイルランドならガソリンやディーゼルの1ガロンと言うところですね。今後数日、数週間のうちにそれが波及していくと思いますか?もしそうなら、その先には何が待っているのでしょうか?というのも、もしそれがインフレ要因になれば、西側諸国の経済に実質的な圧力をかけ始めることになるでしょうから。 DM:そうですね。ええ、そうなると思います。でも、ホルムズ海峡の封鎖説について少し立ち返ってみましょう。海峡そのものを封鎖したわけではありませんが、ホルムズ海峡を取り囲む山や丘の斜面に、船舶を攻撃できる兵器システムが設置されています。封鎖が行われていなかった時期に突破を試みた船舶もありましたが、それらはペルシャ湾に向かって進み始めました。停止するよう指示されましたが、従いませんでした。そこで攻撃を受け、船内に積載されていた原油が約24時間にわたり激しく燃え上がった。一つ理解しておこう。もし中国へ原油を輸送している場合、中国は原油の約50%をペルシャ湾から輸入している。イランはそうしたタンカーをホルムズ海峡を通過させている。つまり、イランは中国行きのタンカーを止めたりはしていないのだ。彼らは、自分たちを支持せず、反対する人々へ向かうタンカーを阻止している。さて、最も大きな損失を被るのは誰だろうか?日本は石油の75%、あるいは72%をペルシャ湾から輸入している。韓国は65%、インドは50%、中国も50%だ。欧州連合(EU)は約18%、米国はわずか2%である。さて、私がこれらの割合を挙げたのは、アイルランドの皆さん、欧州連合の皆さん、そして英国の皆さんが、次の問いを自問すべきだからだ。なぜ、私たちの友人であり同盟国であると公言する米国が、このようなことをするのだろうか?米国は、イランへの戦争を開始すると決定する前に、同盟国のいずれかと協議しただろうか?いいえ。それなのに、私たちは韓国や日本と同盟関係にあると主張している。私たちは彼らに連絡して、「こういうことを考えているが、深刻な悪影響が出る可能性があることは承知している。そのことを話し合い、回避する方法を見つけたい」と言ったことは一度もありません。そうしたでしょうか?いいえ、しませんでした。関税についても同じように扱いました。突然、「全員に関税をかける」と言い出したのです。実に愚かなことです。そして、結局その関税を撤回せざるを得なかった。成功事例とは言えない。今回の件も成功事例にはならないだろう。なぜなら、韓国や日本が中国やインドと同じことをするからだ。ロシアに回れば、ロシアは可能な限り多くの石油をそれらの国々に供給するだろう。そしてロシアは莫大な利益を上げるだろう。その結果、湾岸地域でのこの愚行によって、ロシアは力を増し、富を蓄えている。しかも、ワシントンやヨーロッパの誰もがロシアを傷つけたいと思っているはずなのに。彼らは、富や貿易関係という点で、今後数十年にわたってロシアの地位を確固たるものにしてしまったのだ。我々は、彼らに損害を与えているため、私が挙げたすべての国々との関係を破壊している。我々は彼らと一切話し合おうとしない。そして彼らは「なぜ我々と相談しなかったのか」と問う。まあ、我々は誰とも相談しないのだから。我々が宇宙の中心なのだ。ドナルド・トランプに聞いてみればいい。ドナルド・トランプこそが宇宙の中心なのだ。起きることはすべて彼のおかげだ。彼自身がそう言うだろう。これは我々にとって非常に不健全な状況だ。 MC:しかし、その動きやサプライチェーン、そして世界的な状況について、あなたが指摘している点は非常に興味深いですね。この状況下で、ロシアが明らかな受益者となるというのは。それは、こちら側では確かに指摘されていなかった点です。少なくとも私はそのような議論には出くわしていません。では、現在のあなたの見解はどのようなものでしょうか。ちょっと話題を変えて、湾岸地域から離れて、ウクライナとロシアの間で起きていること、そしてそれが何らかの解決にどれほど近づいているか、あるいはそうは思わないか、についてお聞かせください。 DM:そうですね、今年はロシア側が事態を解決しようとする試みがあると思います。そこにはある種の切迫感があると思います。ええと、現在のウクライナでは、地面が水浸しになっている状況です。今は泥濘の季節であり、泥が乾いて地面がかなり固くなるまでは、戦争を遂行するのは非常に困難です。ですから、おそらく4月、あるいは5月までは、大きな動きはないと予想しています。しかし、現地におけるロシア軍の配置状況――ウクライナ東部の南部や西部、そしてハルキウ近郊の北部に集中していること――から判断すると、近い将来、オデッサがロシア軍に占領されることになるでしょう。明らかにハルキウも陥落するでしょう。真の問題は、こうした事態が起きた後――おそらく今後90日から120日以内に起きると思いますが――ロシアが川を渡ってキエフへ進軍する決断を下すかどうかです。なぜなら、キエフ政府が両国にとって重要ないかなる問題についても、モスクワと誠意を持って交渉するつもりはないことは明らかだからです。ウクライナにおける答えは明白でした。ウクライナは常に、オーストリアをモデルとした中立国である必要があった。それは常に実現可能で、手の届くものだった。戦争など必要なかったのだ。NATOをめぐる一連の事態は、ウクライナにとって破滅的だった。そしてウクライナは、国内の腐敗やその他の問題のため、NATO加盟の資格など最初からなかったし、その点ではEUについても同様だと私は主張したい。したがって、今後確実にオデッサがロシアの手に戻るのを目撃することになるだろう。オデッサは、18世紀にエカチェリーナ2世によって建設されて以来、その誕生時からロシアの領土であったことを思い出してほしい。こうした事態は起こるだろう。問題は、それがどれほど急速に起こるかということだ。ウクライナには戦場に投入できる戦力がほとんど残っていない。兵力に関しては、まさに底をつきかけている状態だ。兵力の大部分は戦死するか、国外へ脱出したかのどちらかだ。繰り返しになるが、ウクライナは150万から180万人の兵士を失っている。ロシアが莫大な損害を被ったという西側の主張は、単なる嘘に過ぎない。そんな話は忘れてしまえ。ロシア側の戦死者はおそらく20万人、負傷者はさらに10万から15万人程度だろう。しかしウクライナとは対照的に、ロシアには非常に発達した医療後送システムがある。そのため、負傷者の大半は戦線に戻り、回復して再び軍に復帰している。もう一つは、ロシアには兵力不足の問題がないということだ。戦いたいと願う、戦う意思のある人々が大勢いる。それは、ロシアが自国の死んだ兵士で勝利への道を敷くという歴史的なパターンを踏襲していないからだ。彼らはロシア人の命を非常に大切に扱ってきた。だから、私や戦争に巻き込まれた人々は戦争が終わることを望んでいるが、ロシア軍は依然として非常に人気が高く、高い評価を得ている。さて、ウクライナに足を踏み入れてみると、主流の報道から一歩離れてみると――実際にウクライナに入ったドイツ人ジャーナリストやフィンランド人ジャーナリストも多数いますが――彼らが描くのは、ドニエプル川以西の住民がこの戦争の終結を望んでいるという姿です。むしろ、ザリンスキーや彼が率いる腐敗した政府に対する態度には、嫌悪から絶対的な憎悪まで、様々なものが見られます。ですから、私はこの状況は終結するだろうと思います。終結する可能性は十分にあると思います。もちろん、ご存知のように、プーチンは西ヨーロッパ、特にベルリン、パリ、ロンドンの政権交代を待っていました。それはまだ起こるかもしれません。なぜなら、ヨーロッパの人々が急いで軍服を着て東欧へ進軍し、ロシア軍と戦う気があるという証拠は、私には見当たらないからです。 MC:ちょっと数字の話に戻ってもいいですか?以前にもお聞きしましたが、あなたの話を初めて聞く方のために、ウクライナでの死傷者率と、ロシア軍での死傷者率がはるかに低いという、あなたが挙げている数字についてです。それは、西側メディアが報じている内容とは全く正反対ですよね。では、その情報はどこから得ているのですか?ポーランド、ウクライナ、ロシアの現地の人々からですか? DM:そうですね。もう一つ言えるのは、CIAやその他の機関の内部のアナリストたちは真実を知っているということです。彼らは衛星画像を見ることができるからです。これは商用衛星でも可能です。あの、墓地の画像を見ればわかります。ええ。ウクライナの墓地は満杯で、実際に数千人を集団墓地に埋葬しています。ブルドーザーを使って、犠牲者の数を隠そうとしているのです。ウクライナ軍には、戦死者の遺族への給付金が大隊長、旅団長、中隊長の懐に入るため、戦死者を報告しない傾向があります。そのため、未亡人や孤児には一切の給付金が支払われません。これほどまでにウクライナはひどく腐敗しているのです。負傷した場合、救護所や病院へ運んでもらうために誰かに金を払う覚悟をしなければなりません。つまり、これはウクライナ国家の終焉です。かろうじて持ちこたえている状態です。しかし、MI6や英国、CIAによって資金提供され、支えられている見掛け倒しの体制が存在しています。ちなみに、MSADも同様です。なぜなら、ウクライナとキエフの指導部と、イスラエルおよび米国の指導部との関係は、すべて非常に密接だからです。 MC:では、もし今年中に事態が終結するとしたら、その展開をどう見ますか? あと、オデッサが占領されるとおっしゃっていますが、それによって南への海へのアクセスがさらに広がるということですね。えーと、この後、ウクライナはどのような姿になると思いますか?つまり、あなたが言うところの「中立国」になるのだと推測しますが、誰かの傀儡国家になるのでしょうか?言い換えれば、将来のある時点で、より恒久的な体制が整わない限り、事態が再び勃発する可能性はあるのでしょうか? DM:もし2022年4月下旬に交渉を支持していたなら、ドネツクとルガンスクは、ロシア語を話し、ロシア系で、ロシアの宗教を信仰していることから、ウクライナ国内の自治共和国として残っただけだっただろうと思います。しかし、ウクライナのその他の地域はそのままの形で残り、中立国として存続していたはずです。当時、ロシア側が提示した唯一の条件は、中立の規定が確実に履行されるよう、国防会議にロシア人を1名参加させることでした。ちなみに、ロシアは第二次世界大戦後のオーストリアやフィンランドに対しても同様の措置を講じた。しかし、中立が確立された後、一定期間を経てロシア代表は撤退した。現在の問題は、ミンスク合意に遡るあらゆる事柄について、我々――ワシントンだけでなく欧州の指導者たちも含む――がロシアを常習的に欺いてきたため、彼らはもはや我々の言うことを何も信じなくなっているということだ。もし我々の言うことを何も信じず、キエフに座っているのは主にワシントン、エルサレム、西ヨーロッパのために働く傀儡であり、これが完全に詐欺的で腐敗した体制であると認識しているなら、川を渡らなければならないし、並外れた要求を突きつけなければならない。なぜなら、ロシア人として最も避けたいのは、また戦争をしなければならないことだからだ。(そうだな。)彼らはこうした事態の再発を望んでいない。つまり、ロシアに対する敵意を煽ることに専念する政府を望んでいないのだ。ロシアを破壊することだけを存在意義とし、ロシアを破壊することだけを目的とする勢力を再建しようとする政府を望んでいない。 MC:そして、その同じ考え方をイランに当てはめてみると。現在の状況は非常に流動的だと承知していますが、あなたには優れた見解があります。今後どう展開すると見ていますか? あなたの基本シナリオは何ですか? DM:破壊。現在イランに加えられている破壊行為により、将来、現政権の後継としてどのような政府が誕生しようとも、それが米国やイスラエルに対して極めて敵対的なものになることは確実です。あなたは今や、国民に決定的な打撃を与えました。国民は戦争の責任を自国政府に求めていません。彼らはイスラエルと米国を非難しているのです。ウクライナ西部では、ドイツ人ジャーナリストが発見したように、ウクライナ人は「これは止めなければならない。ロシアは現在のキエフの状況を決して受け入れないだろう。だから、どうか止めてほしい」と言っています。つまり、それが彼らの態度なのです。我々はロシアという隣国と共存する道を見つけなければならない。 MC:しかし、それはいつまで続くのでしょうか? それはイスラエルとイランの状況とは全く異なります。現在の状況下で、イラン革命防衛隊はどれくらい持ちこたえられると思いますか? 言い換えれば、この流血の第一段階が終わるまで、あとどれくらいあるのでしょうか。どう思いますか? DM:そうですね、イラン革命防衛隊というのは、いわば多頭のヒドラのようなものです。頭の一つを切り落とせば、また別の頭が生えてくる。組織は国中に広がっていて、経済にも深く関与している。人々が政府に怒りを感じている理由の一つは、イラン革命防衛隊が実質的に、国民の他の層から資金や生産力を吸い上げているのを目の当たりにしているからだ。繰り返しになるが、革命防衛隊を全滅させようとしても、そうはいかないと思う。しかし、それだけでは大した成果は得られないだろう。アナコンダや巨大なボアコンストリクターを想像してほしい。尾の部分を攻撃しても、頭を狙おうとしても、それはできない。仮に頭を仕留めたとしても、新たな頭が生えてくるのだ。つまり、この組織は大きすぎて、政府や社会と密接に絡み合っており、簡単に打ち倒せるものではない。しかし、繰り返しになりますが、私は6ヶ月後には別の政府が誕生し、この体制は消え去ると予測しています。それは国民がそうさせるからです。しかし、国民が決してしないことは、「私たちを何千人も殺し、国を石器時代へと爆撃してくれて本当にありがとう。「助けてくれて本当に感謝しています」なんて。冗談じゃない。そんなことは起きない。セルビアでもそんなことは一度も起きなかった。そして今日、もしセルビアに行ってコソボでの作戦について尋ねてみれば、彼らは私たちを憎んでいる。彼らはアメリカ国民を憎んでいるわけではないが、アメリカ政府を心底憎んでいるのだ。 MC:ああ。ええと、つまり、今あなたの話から感じ取れるのは、この事態は私が思っていたよりも、もう少し長く続くということですね。(ええ。)でも、最終的にはイラン国民の意思によって、イランで政権交代が起こるということですね。ええと、できれば、イラン国内で内戦のような事態が起きないことを願っています。 DM:それは常に危険な要素ですね。それに、ワシントンやエルサレムの人々は、イランを分割する好機となるため、そんな事態を望んでいることを忘れてはいけません。つまり、彼らが鉱物資源や、好き勝手に搾取できる地域を掌握することを許すことになるのです。 MC:ところで、先ほどおっしゃっていた、イランやペルシャの古代史についての指摘は、 ええと、ゾロアスター教にまで遡るその歴史は実に驚くべきものです。ゾロアスター教はすべてのアブラハムの宗教よりも古く、そしてもちろん、イスラム教の到来、つまり当時、この国にとって異質であったイスラム教徒による侵略――それはこの地域の他の多くの国々にとっても同様でしたが――そこには驚くべき、ええと、私自身もよく考えていたことなのですが、あなたは歴史がお好きですし、私もそうですが、いつかイランを訪れて、実際にその考古学的遺構を目にする可能性について、ええと、そこには もう一つ、話し合っていないことがあって、少なくとも部分的な介入が必要だと思うんだ。ロシアや中国は、ただ傍観して、俺たちがイランを粉砕し、イスラエルに従属させるのを許すだろうか? 彼らが、俺たちがイランを破壊するのを許すだろうか?覚えておいてほしいのは、トルコにとって、イランが崩壊するのを見守ることには何の価値も利益もないということだ。トルコはオスマン帝国を礎とする文明国家だ。そう、ペルシャは2700年の歴史を持つ。ご存知の通り、こうした国々は、世界中の文明の礎石であり、その大いなる建造物を支える土台なのだ。ですから、私が言いたいのは、中国やロシアがイランの没落を許すとは思えないということです。私たちはその点を考慮すべきです。なぜなら、今まさに私たちがやろうとしているのは、その国を破壊し、解体することだからです。 MC:わかりました。さて、マクレガー大佐、この件についてはここまでにしておきましょう。ご分析、ありがとうございました。 ======================== ======================== 2026年3月19日アップ Col Doug Macgregor : Iran Attacked Trump's Secret Bases After Trump Threatened To Bomb Iran. youtube.com/watch?v=BnuNkQp7P7g Hand Embroidery School2026/03/19 [DeepL] ダグ・マクレガー大佐:トランプがイランを爆撃すると脅した後、イランはトランプの秘密基地を攻撃した。 youtube.com/watch?v=BnuNkQp7P7g ハンド・エンブロイダリー・スクール 2026年3月19日 文字起こし [DM=ダグラス・マクレガー、MC=インタビュアー] MC:マクレガー大佐、ようこそ。親愛なる友よ。私のスケジュールに合わせていただきありがとうございます。今日は、もし米国がイランを攻撃したり侵攻したりした場合(その違いをどう表現すればいいのか分かりませんが、その点については後で伺います)、どのような事態になり得るかについて、あなたの見解を伺いたいと思います。その前に、ロシアとウクライナについていくつか質問させてください。米国の戦闘機パイロットが、ウクライナ上空をパトロールしているという報告をご存知ですか? DM:はい、今日ようやくニュースになりましたね。2年前、ウクライナ政府を支援するために航空機を操縦する意思のある空軍の志願者を募集していたことは知っています。ですから、全く驚くべきことではないと思います。私の知る限り、現時点で米国は現地でパイロットを一人も失っておらず、報道によればこの作戦に参加しているオランダも同様です。しかし、そのような事態が起きるのは難しくないでしょう。おそらく彼らはネパ川の西側、できれば防空・ミサイル防衛システムの射程圏外を飛行していると思われます。しかし、ウクライナの軍服を着た数千人のNATO兵士――主にポーランド人ですが、それだけではありません――が、すでにウクライナでの戦争で命を落としているという事実を理解しておく必要があると思います。それが、ポーランドのナブロスキ大統領が、今後どのような合意がなされようとも、ウクライナにポーランド軍を派遣することはないと明言した理由の一つです。つまり、彼はその点を明確にしたわけです。彼らは墓地を埋めるようなことには興味がないわけですよね? しかし、それ以上のことはあまり詳しくありません。ただ、ご存知のように、ウクライナの状況が絶望的になればなるほど、こうした動きが増える可能性が高いでしょう。しかし、この点を明確にしようとすると、あなたには直接の知識がないことは承知していますので、もし私の認識に誤りがあるなら、遠慮なく指摘してください。米国は中立の立場を装い、ロシアとウクライナの交渉の仲介役を務めていると主張していますが、その一方で、米空軍の戦闘機パイロットやジェット機がケヴ上空をパトロールし、ロシアのドローンを撃墜しています。その認識は正しいでしょうか?そのようです。そしてもちろん、次の質問、最も重要な質問ですが、判事、アンカレッジでのトランプ大統領の発言とその後の一連の発言との間に明らかな矛盾があり、このニュースは「誰が主導権を握っているのか」という問題を浮き彫りにしています。ご存知の通り、前任期にも同様の事態がありました。2020年の秋のことを鮮明に覚えています。大統領が嘘をつかれていたことが人々に明らかになり始めたのです。シリアや他の地域から兵士を撤退させたと大統領に伝えられていましたが、実際には何も起きていなかったことが判明したのです。当時、責任者だったのはジェフリー大使かその類の人物だったと思いますが、彼はその後、自分が真実を語っていなかったことをはっきりと認めました。そして、愛国者としての義務は、国の利益に反すると考えるようなことはしないことだと感じていたのです。CIAの莫大な権力と影響力を考えると、ウクライナでは、空だけでなく地上でも、実際にはCIAが実権を握っているのではないかと思わずにはいられません。そのように感じるのは、私にとって長年の疑問です。ええ。では、もしこうした戦闘機パイロットの誰かが撃墜されたらどうなるのでしょうか?そうすれば、大統領は、公の場で約束し、非公式にソ連側にも「もう終わりだ」と伝えていたにもかかわらず、U-2偵察機が撃墜された際のアイゼンハワー大統領と同じ立場に置かれることになります。「もうそのような飛行は行わない」と。そして、彼の軍事補佐官であるグッドパスター将軍がその情報を伝達していた。しかし、彼は決して戻って確認し、大統領としてのアイゼンハワー将軍の命令が実行されたかを確認することはなかった。さて、ホワイトハウスでのトランプ大統領の事情や、彼がどれほど実権を握っているかは分かりませんが、これまでの様子を見る限り、事後の確認はほとんど行われていませんでした。ですから、言われていることではなく、実際に何が起きているかを見極める必要があるのです。ロシア側は、そのことを見抜いていると思います。ええと、結論として――そう言えると思いますが――あなたが今話してくれたことは、ロシア側も承知しているということですね。もしロシアがそれを知っているのなら、火曜日にわずか2時間しか続かなかったジュネーブでの交渉は、一体どれほど真剣なものだったのでしょうか。判事、以前にもこの件については話し合いましたね。ウィットやクシュナーの提案は、もはや誰からも真剣に受け止められていないと思います。ええと、ロシアメディアの報道は、この2人の外見、振る舞い、そして姿勢について極めて否定的でした。ロシアでは、彼らは本題よりも、自分たちや家族、その他の人々を豊かにするために結べるような裏取引にばかり注力していると非難されていました。ええと、ロシアとの交渉はモスクワでは全く真剣に受け止められていないと思います。だからこそ、ロシア側は今、自分たちの条件でこの戦争を終結させるべく動き出そうとしているのです。そうですね。ええと、クリスによると、この話はどうやら、おそらくあなたが情報を得たのもここでしょうが、インテリジェンス・オンラインというフランスのメディアが発端のようです。ええ。ええと、キエフ上空に秘密の国際的な飛行隊が存在するという主張ですね。米空軍は、ウクライナ上空でのすべての戦闘任務はウクライナ人パイロットによって行われており、アメリカ人は関与していないと主張しています。これは明らかに、このフランスのメディアが報じている内容とは大きく異なります。最後の質問です。ロシア側は交渉チームを強化しました。彼らが不動産業者に対して幻滅していることは承知していますが、その幻滅を強調するかのように、火曜日にわずか2時間しか続かなかった交渉に、プーチン大統領の上級顧問であるウラジーミル・マディンスキー氏や、ミクエル・ガルーシアン外務次官らが参加しました。彼らは、ラヴォー外務次官が結論づけたことやプーチン大統領の考え、つまり「これは真剣な交渉ではない」ということを確認するために参加したのだと思います。彼らが相手としている人物たちは、真剣な人物とは見なされていません。彼らには外交官としての資格がありません。単なる大統領の友人たちなのです。そうです。そして、ロシア側は白旗を掲げたのだと思います。さて、あなたが言及したあの二人、特にマディンスキー氏は、非常に有能で高学歴な人物です。彼は単に、皆が考えていることを要約するためにそこへ行ったに違いありません。彼はまた、ウクライナで起きていることに関連するあらゆる歴史的情報やデータについて、今だけでなく過去300年にわたって非常に詳しいのです。そして、彼は英語も流暢です。ええ、そうですね。その通りです。つまり、プーチンが「戦場」に送り込む人物は、皆、真剣なプロフェッショナルだということです。チャズ・フリーマンのような人々ですね。ご存知の通り、チャズは中国語に堪能で、アラビア語も流暢に話し、私の知る限りではスペイン語もそこそこ話せたようです。ですから、私たちが相手にするのはこうしたレベルの人々なのですが、残念ながら、私たちがイランに派遣している人材は、そのレベルには達していません。 MC:大佐、米国が配備した軍事資産について、概要を説明していただけますか? DM:ええと、あまり多くを明かさない範囲で申し上げますが、マット・ホー氏が本日、E3機について言及したXを投稿していましたね。しかし、ここではカテゴリー別の観点から見てみましょう。現在、この地域には数百機の航空機が展開しています。数百機です。これは2003年以来、中東における米国軍事力の最大規模の集結となります。マット・ホー氏が指摘したように、多数の指揮統制機が配備されています。空中だけでなく、海上にも膨大な数の給油資産が配備されています。さらに、ミサイルを発射可能なプラットフォームも多数存在します。現在、我々があまり詳しく把握できていない点の一つは、通常配備されている数を超えて、この地域に正確にどれだけのパトリオット・バッテリーやパトリオット・ミサイル、THAADミサイル、レーダーが配備されているかということです。しかし、先ほどボードに掲示された地図を見れば、海軍の存在感が今や極めて大きくなっていることは容易に推測できますし、まもなくフォード級空母打撃群が到着するでしょう。日曜日までには所定の位置に展開しているはずです。そして、彼らが展開する目的は、もっぱらではないにせよ、少なくとも大部分は、イスラエルへのミサイルやロケット弾の攻撃から防衛を支援するためだと推測します。ええと、彼らは24時間以上前にジブラルタル海峡を通過しました。ですから、日曜日には現地に到着するでしょう。つまり、遅くとも今後96時間以内には、すべてが整うことになるでしょう。しかし、私が登場する前にあなたと話をしていたように、まだ誰も触れていないと思われる考慮事項の一つが、火曜日の夜に行われる一般教書演説です。そして本当の疑問は、もしあなたがアメリカ合衆国大統領だとしたら、そう、あらゆる種類・規模の航空機数百機を動員し、あらゆる種類の兵器を撃ちまくる、壮大で、巨大で、美しい――何と呼ぼうと構いませんが――そのような体制を整えたとしても、果たして一般教書演説の前にこの戦争を仕掛けたいと思うでしょうか?どのような反応が返ってくるか分からないのです。それが終わるまで待った方が良いと思いませんか?ですから、現時点で推測するならば、トランプ大統領は人々が評価している以上に、少なくとも国内政治に関しては政治的に賢明な人物だと私は考えているので、彼はあの、ええと、一般教書演説が終わるまで待つのではないかと強く疑っています。 MC:先ほど地図上で見たような公開情報や、情報源を明かさずに言える範囲での非公開のやり取りなど、あなたが得た観察結果から、米国大統領がすでにイラン攻撃を決断したと結論づけることはできますか? DM:はい。攻撃の決断は下されたと、私はここ数日間ずっと述べてきました。ええと、その、そうではなくて……これは交渉に関するあなたの質問に戻りますが、イラン側から、ネタニヤフ大統領……失礼、ネタニヤフ首相が要求している内容に少しでも近い合意を引き出せるという見込みは全くありません。これはアメリカ人が理解しておくべき非常に重要な点です。ご存知の通り、イランは一般に信じられているような我々の宿敵ではなく、世界最大のテロ国家でもありません。そんなのはでたらめです。私たちが戦争をするのは、イランが私たちに何らかの存亡の危機をもたらすからではありません。私たちが戦争をするのは、イスラエル国家とその代理人、そして米国内の支持者たちが、そうしてほしいと望んでいるからです。ですから、この膠着状態を理解したいのであれば、ネタニヤフ氏が何を要求しているのかを注意深く見なければなりません。そして、それらの要求は交渉の余地がないのです、裁判官。つまり、戦争になるということです。さて、問題は、これが空軍とミサイルのみによる戦争だということです。私たちは、あの……ご存知の通り、空軍力とミサイル力による勝利、あるいは少なくとも、人々が数十年にわたって求めてきたその希望へと立ち返っているのです。さかのぼれば、かなり昔まで遡ることができます。80年代半ば以前まで遡ると、精密誘導兵器がなかったため、それほど昔までは遡りません。しかし、コソボ空爆作戦を振り返ってみると、これほど多くの航空機は投入されていませんでした。それでも、相当な軍事力が集中していました。沖合には空母打撃群が展開し、水上打撃群も配置されていました。NATO加盟国から多数の航空機が投入されていたのです。そして、その空爆作戦は当初、2、3日、あるいは1週間か2週間程度と見込まれていました。クリントン大統領にはそう伝えられていたのです。そして、サンディ・バーガー、マデレーン・オルブライト、アル・ゴアは、最終的にその見通しをクリントン大統領に納得させたのです。ところが、その作戦は78日間も続きました。しかし、裁判官、一つ覚えておいていただきたいことがあります。この作戦が終了したのは、空爆によってコソボ軍――失礼、セルビア軍がコソボから追い出されたからではありません。決してそうではありません。セルビア軍への損害は実際にはさほど大きくありませんでした。被害の大部分はインフラ、橋梁、工場、送電網、そしてもちろんご存知の通り中国大使館に向けられたものでした。しかし重要なのは、当時のロシア指導部と非公開で交渉し、ロシア側にセルビアへの支援を打ち切るよう説得する何らかの取り決めを結ぶために、タルボット国務次官がモスクワへ赴かなければならなかったという点です。セルビア側は、我々の要求に屈服するつもりはなかったため、冬を越すための燃料、食料、医薬品の供給を約束されていた。しかし、ロシアからのその支援が得られないことが明らかになると、彼らは降伏を決断し、コソボから部隊を撤退させた。その撤退は極めて秩序正しく行われた。空爆による彼らへの被害はごくわずかなものであった。つまり、私の言いたいことはこうだ。我々は空爆とミサイル攻撃を展開するつもりだ。イランの重要インフラの大部分を破壊できると私は考えている。科学技術産業基盤については、見つかるものはすべて破壊できるだろう。しかし、全軍、特に移動式および固定式のミサイル基地に対しては、それほど大きな成果を上げられるとは思えない。結局のところ、真の問題は「いつ終わるのか?どのような条件で終わるのか?」ということだ。ご存知の通り、イランがこれら3つの条件を受け入れないことを理由に、我々がこの空爆およびミサイル攻撃を開始するという話は誰もしていません。2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月、あるいはそれ以上、徹底的に攻撃された後、彼らが突然戻ってきて「降伏する」と言うと我々は想定しているのでしょうか? 私は、そんなことは起こらないと思います。つまり、トランプ大統領にとっての真の課題は、大統領、あなたは実に厄介な立場に立たされているということです。軍はあなたが求めたこと、そして可能な限りのことをすべてやってくれました。もしそれがうまくいかなかったら、どうするつもりですか?そして、私はうまくいくとは思えません。 MC:あの、大統領は……副大統領が気の毒に思います。大統領は彼を広報担当として派遣し、アメリカ国民の支持を集めさせているのです。彼はメディアにほぼ絶え間なく登場しています。これが彼の最高の映像です。私は彼の主張には賛同しませんが、彼の視点から見て、最も明快に語っている場面です。クリス、映像1番。アメリカ国民にとって、これが世界で最も敵対的で、かつ最も非合理的な政権の一つであることを理解することは非常に重要だと思う。あのような連中に、人類が知る最も危険な兵器を持たせてはならない。それは我々の安全保障にとって最悪の事態となるでしょう。子供たちの未来にとっても最悪です。それが米国大統領の目標です。そして大統領には、そのような事態を確実に防ぐための多くの選択肢と手段があります。あらゆる手段が検討対象となっています。我々は、イランがテロ支援国家であることをやめることを強く望んでいる。イランは世界最大級のテロ支援国家の一つだ。彼らが米国の国家安全保障を脅かす方法は数多くある。しかし、最も重大な脅威となるのは、彼らが核兵器を入手した場合である。そして、それが米国大統領が一貫して言及してきた「レッドライン」だ。もちろん、イラン側は核兵器には関心がないと主張している。しかし、実際にはそうではないと我々は知っている。彼らは核兵器の取得に関心があることを明らかにする数々の行動を示してきた。我々の目標は、それが実現しないようにすることだ。繰り返しになるが、大統領にはそれを阻止するための多くの手段が用意されている。]] これの一部は詭弁に過ぎない。彼らは核兵器の取得に関心があるのだ。まあ、イスラエルのような、自分たちを滅ぼそうと決意している敵がいるなら、核兵器を入手することに興味がない国などあるだろうか?彼らは世界最大級のテロ支援国家の一つだ。イスラエルはイランよりも多くの民間人にテロ行為を加えてきた。彼らは世界で最も敵対的で、最も非合理的な政権の一つだ。そうだろうか? DM:これらはイスラエル・ロビーによる主張だ。私たちはこの話を聞いてきました。少なくとも私は、30年近くもこの話を聞き続けてきました。ここで指摘しておくべき重要な点は、ここ数週間の間に、イスラエルの議員や政府高官の何人かが立ち上がり、「我々はイランに非常に注力しているが、我々にとってさらに深刻な脅威となるのはトルコかもしれない」と発言したことです。さて、私がイスラエルにいた頃、状況や環境次第では、トルコこそがイスラエルにとって真の潜在的な敵だと常に指摘していました。その時点では、これが「大イスラエル」に向けた攻撃的な動きになるとは思いもしませんでした。つまり、イスラエル人は自国の防衛を懸念しているのだと思っていました。私はそれを全面的に支持しており、今もそうですが、これは防衛とは何の関係もありません。「大イスラエル計画」は、事実上すべての近隣諸国と戦争状態に陥らせる攻撃的な作戦であり、トルコにとっては間違いなく事態の深刻さを増すものです。なぜなら、もしあなたがトルコ人で、イランに何が起きようとしているのかを見ているなら、自分たちが次の標的ではないと結論づけるのは非常に難しいからです。ですから、こうしたレトリックは結構なもので、私もよく知っています。10万回は耳にしてきた。だが、一度も信じたことはない。イスラエルが抱えるはるかに深刻な問題は、国内に起因するものだと私は考えている。レバノン南部占領によってヒズボラが生まれたにせよ、あるいは何年も前にネタニヤフ氏が、パレスチナ解放機構(PLO)やパレスチナ自治政府に対する牽制役となるはずだった「ハマス」という組織の立ち上げに資金を提供するという決定を下したにせよ。イスラエルが直面している問題のほとんどすべて、そしてテロやテロ行為によって国内で引き起こされた悲劇のいくつかは、イスラエル国内で始まっている。だから私は、その主張を一度も信じたことがない。しかし、これはお決まりの論法だ。もしイスラエル・ロビーや、それを支援するシオニストの億万長者たちから小切手を郵送で受け取りたいのなら、この話を延々と繰り返せばいい。数週間後にはこれがどれほど通用するか見てみよう。長くは持たないと思うから。 MC:ナフタリ・ベネット氏は、ネタニヤフ元首相の元首席補佐官であり、かつて上司を追い出したものの、その後、逆に彼に追い出された元首相だ。ええと、これが彼が2日前にトルコについて語った内容だ。クリス、カットナンバー9。[[はっきり言っておく。トルコとカタールはシリアで影響力を獲得し、この地域全域で、あらゆる場所で影響力を求めている。ここで警告するが、トルコは新たなイランだ。エルドアンは狡猾で危険であり、イスラエルを包囲しようとしている。我々は二度と目を背けてはならない。一部のイスラエル高官がカタールの資金提供を受けていた間も、カタールとトルコはイスラム同胞団という怪物を肥大化させており、それはやがて、イランが生み出したものと同じくらい危険なものになるかもしれない。トルコとカタールは、シリアだけでなくガザでも、表通りからあらゆる場所を通じて影響力を拡大し、新たな締め付けの輪を作り出そうとしている。ええ、トルコはサウジアラビアを我々に敵対させるよう仕向け、核保有国であるパキスタンを通じた敵対的なスンニ派の回廊を確立しようとしている。]] カタールから報酬を受け取っているイスラエルの高官たちとは、実際には、反逆罪で逮捕されたネタニヤフ首相の側近たちのことだ。 DM:まあ、様々な擁護団体から金を受け取っている人々に関して、彼らにも我々と同様の問題があるというのは知っておいて損はないな。残念ながら、我々は彼らを反逆罪で逮捕したりはしないけどね、判事。 MC:そうだな。 DM:えーと、彼の言うことは間違ってない。でも、もし彼が本気なら――そして本気だと思うが――なぜイランとの戦争を始めるんだ?ええと、イスラエルがやっていること、彼の説明をよく聞いてみると、彼らが敵を作り出しているだけで、その敵同士が今や同盟を結んでいるということだ。サウジアラビア、パキスタン、トルコ、非常に良い例だが、スンニ派諸国は、少なくとも当面の間、シーア派との確執を事実上埋め合わせている。なぜなら、自分たちがイランと同じ末路をたどることになると見ているからだ。そこがポイントだ。では、なぜそれでもイランとの戦争を強行しようとするのか? それは結局、「大イスラエル」計画に遡る。つまり、「大イスラエル」計画の成功のためには、この地域全体を征服するか、あるいは破壊しなければならないのか? そうだろうね。では、裁判官、質問ですが、イランを破壊し終えたら、次はトルコを破壊することになるのでしょうか?これが、この狂気じみた一連の戦争の次の段階なのでしょうか? MC:そうですね、ネタニヤフやこの国の資金提供者層がアメリカ政府に対して持っている支配力を考えれば、おそらくそうなるでしょう。つまり、トランプは何度「おい、クリス、これをやってみよう。15番、見てくれ」と言ったことか。[[ 中東の平和は不可能だとずっと言われてきましたが、実際にはそうではなかったのです。そして、イランに関してはやるべきことがある。彼らに核兵器を持たせてはならない。極めて単純な話だ。もし彼らが核兵器を持てば、中東に平和は訪れない。だから、彼らに核兵器を持たせてはならない。そのことは、彼らに非常に強く伝えられている。]] そう言うよう強く指示されているのだ。もしイランが核兵器を持っていたら、それは平和にとって最善のことかもしれない。 DM:つい先日の24時間以内に、イラン大統領は改めて、イランは核兵器を保有しておらず、また取得する意図もないと述べた。なぜなら、シーア派イスラム国家を率いる最高指導者によるファトワ、つまり「いかなる状況下でもイランの領土に核兵器が存在してはならない」という布告があるからだ。ですから、私がこれまで話を聞いたすべての情報関係者は、イランは核兵器を保有していないと断言しています。さて、以前にも話し合ったかもしれないし、そうでないかもしれないが、イランとの次の戦争が終わった後、核兵器が拡散するだろうと私は予想している。イランにとっての教訓とは何だろうか?それは、リビアやムアンマル・カダフィに下された教訓よりも、さらに過酷で、厳しく、そして暗澹たるものだ。その教訓は極めて単純だ。核兵器を持っていなければ、米国によって破壊される危険にさらされる。そうでしょう?だからこそ、これは愚かなことなのです。愚かです。私たちにとって愚かなことです。そして、イスラエル人が、その優れた諜報能力を誇っているとはいえ、このことに気づいているかどうかは別として、これは彼らにとっても良いことではありません。なぜなら、これで彼らの安全がより確保されるわけではないからです。それが要点ですよね、判事? MC:そうですね。そうですね。では、イランへの空爆によって何が達成されるというのでしょうか? DM:重要なインフラや科学技術・産業基盤を破壊することになるでしょう。意図していようがいまいが、多くの人々を殺すことになるでしょう。ええと、おそらく、イスラエルから多くの人が脱出したのと同じように、多くの人々が国外脱出を試みるほどの被害をもたらすことになるでしょう。イランから脱出しようとする人々が見られることになるでしょう。ちなみに、それはトルコ側が繰り返し私たちに伝えてきたことでもあります。「どうかやめてください。これ以上難民を受け入れる余裕はありません。」ヨーロッパで難民を歓迎する国などどこにも見当たりません。誰も彼らを望んでいないのです。それなのに、なぜ我々はこの国を破壊しようとしているのでしょうか?つまり、イランを破壊することは可能です。その点については間違いありません。それは実現可能なことだ。だが、いったんそうなってしまったら、どうなると思う? そうだな、人類の大半を敵に回すことになるだろう。だって、こんなことをしたら、この地球上のほとんどの人が私たちを好意的に見なくなると思うからな。それに、イスラエルの安全も保証されないだろう。どうすればいい? 私たちは船で帰ればいいだけだろ、裁判官? 私たちはあそこに住んでいないんだから。飛行機で帰れるのに、船で帰るなんて。でも、その地域に住み続けなければならない人々はどうなるのか?だからこそ、イスラエルが大統領にこれを要求するのは極めて愚かだと言うのです。大統領の支持や影響力を買うためにどれだけの金が支払われたかなど、私にはどうでもいいことです。これはイスラエルにとっても同様に危険なことです。私たちにとっては、まあ、世界の多くの国から孤立することに成功するでしょう。チャズ・フリーマンやジェフリー・サックス、あるいはあなたのゲストの多くが言うように、 MC:これはあなたよりも私の専門分野だと分かっています。しかし、これほどの規模の攻撃は、議会で議論され、上下両院で戦争宣言の是非、あるいは反対の採決が行われるべきではないのでしょうか? DM:ええ、その通りですね。幸いなことに、ロ・カナ氏やケンタッキー州のマッシー氏といった、勇気ある二人の議員がいます。彼らは、その立場や行動ゆえに、イスラエル・ロビーから排除の対象とされています。彼らは議会に対し、戦争権限法に基づく採決を行うよう働きかけています。ただ、それがいつ実現するかは分かりません。そして、彼らがようやく誰かを説得して本会議で採決に持ち込んだ頃には、戦争はすでに本格化しているのではないかという、恐ろしい予感が拭えないのです。(そうでしょう?)そして、ご存知の通り、これの問題点は、戦争は独自の展開を見せるということです。誰も予想しなかった方向へと進んでしまうのです。それに、中国やロシアが傍観している状況も変わっていません。さて、現時点でロシアが我々の発言に耳を傾ける理由は何もない。我々は、意図的か無意識かはともかく、彼らに嘘をついてきたからだ。トランプ大統領は本心からの発言を多くしていると思う。ただ、彼には、そうした発言が必ずしも政策に結びつくわけではないという理解が欠けている。政策を決定しているのは他の人々であり、率直に言って、彼らは大統領の発言をさほど気にしていない。だから、ロシアは自分たちの領域で突き進んでいくだろう。彼らはイランを支援し、支えるためにできる限りのことをするだろう。しかし、そこには「中国という切り札」がある。中国は、この世で誰と戦っても勝ったことのない最後の国であり、ワシントンでは人々が彼らの声に耳を貸そうとしないにもかかわらず、そのことを徹底的にアピールしようとしている。彼らは一体どうするつもりなのか? 冒頭で指摘された通り、ホルムズ海峡はおそらく封鎖されるだろうから。原油価格は1バレル100ドルをはるかに上回るでしょう。市場が暴落する可能性も十分にあります。トランプ大統領は株式市場について語るのが大好きですから。彼は、1929年以来見られなかったような規模で、その相場が急落するのを目にするかもしれない。そうなれば、ルーク・グロマンであれレイ・ダリオであれ、あるいは金融界の誰であれ、誰もがこう言うだろう。「債券市場に注目しろ。10年物国債市場を見てみろ」と。「利回りを、利回りを、よく見てください。もし5%に達したら、我々は大変な事態に陥ります。」 MC:その通りです。我々にその余裕はないからです。大佐、どうもありがとうございました。非常に有意義な対談でした。これらは試練であり不快な話題であることは承知していますが、大佐は多くの点について明快な見解を示してくださいました。私の視点からは、 DM:最後に一つだけ言わせていただけますか。 MC:はい、どうぞ。手短にお願いします。 DM:ご存知の通り、これはウクライナや中東、イランをはじめとする世界全体における、より大きな問題の一部なのです。私たちはまるで未来と戦っているかのようです。未来は、私たちが圧倒的な超大国である世界ではありません。未来は、過去80年間のような姿にはならないでしょう。私たちは新しい世界に生きています。それを歓迎すべきです。なぜなら、実際に私たちがその土壌を育て、成長を助けてきたからです。戦後少なくとも40年、50年の間、ある意味では前向きにそうしてきました。それなのに今、私たちはそれに逆らって戦っているのです。私たちは、新たな勢力が台頭することを不可能にしようと必死になっています。しかし、それはいずれ台頭するでしょう。我々は、自国の金融システムに代わるあらゆる選択肢の出現を阻止しようとしているが、特に金やその他の貴金属に裏付けられたものについては、それは時間の無駄だ。成功するはずがない。そして、米国とその国益を他国の国益と調和させるような方針を採り、未来が過去とは大きく異なるものになるという事実を受け入れる代わりに、我々はそれに抵抗している。それはウクライナで起きており、今やイランでも起きている。 MC:素晴らしい分析ですね、大佐。どうもありがとうございました。お時間をいただきありがとうございます。これらすべてを、これほど冷静かつ有益な形で説明してくださり感謝します。友よ、ご健勝をお祈りします。事態が本格化したら、すぐにまたご連絡させていただくかもしれません。 DM:はい。ありがとうございます、ジャッジ。 MC:ありがとうございます。うわぁ。さて、まもなく今日の午後2時から同じテーマで、午後2時45分からはローレンス・ウィルカーソン大佐が中国とロシアに焦点を当てて、ペペ・エスコバルと対談します。そして今日の午後3時30分には、昨日テルアビブ空港でイスラエル政府が私たちの友人タッカー・カールソンに何をしようとしたのか? 彼以上に適任な人物がいるでしょうか? ====================== ====================== 2026/03/19 にライブ配信 UNRESTRICTED WARFARE: Israel Opens the Floodgates to More Assasinations youtube.com/watch?v=Re38DuHxUyA Daniel Davis / Deep Dive Danny argues that the U.S. and its allies are seriously underestimating Iran and lack viable military options to “finish off” the country: Air defenses are limited: Systems like Iron Dome, THAAD, and Patriot have shown only partial effectiveness against Iran’s missiles and drones, which can still hit targets reliably. Iran can escalate: If pushed too far, Iran could retaliate by targeting oil infrastructure and shipping (e.g., tankers), causing major global disruption. Mutual escalation risk: Iran is willing to negotiate but won’t surrender; like any ქვეყან, it would inflict heavy damage rather than accept defeat (likened to a “Samson option”). Trump’s mixed messaging: The speaker highlights seemingly contradictory statements—both escalating (“finish them off”) and urging allies to secure the Strait of Hormuz—suggesting unclear strategy. Ground war is unrealistic: Iran’s size, terrain, and population make invasion impractical; even massive troop deployments (like Vietnam) would be insufficient, and the U.S. doesn’t have enough deployable forces. Other military options failing: Naval forces are constrained by risk. Airstrikes haven’t achieved decisive results and are depleting munitions (e.g., Tomahawk missiles). Assassination campaigns wouldn’t be decisive long-term. History shows bombing alone doesn’t win wars: Examples like North Korea and other conflicts show countries don’t easily collapse under sustained attacks. Economic pressure rising: Oil prices nearing $100/barrel signal growing global stakes and urgency. Bottom line: The speaker believes there is no clear path to decisive victory, warns of escalation risks, and argues that current U.S. strategy is both limited and potentially dangerous. --------- [DeepL] 無制限の戦争:イスラエルがさらなる暗殺の扉を開く youtube.com/watch?v=Re38DuHxUyA ダニエル・デイヴィス / Deep Dive ダニーは、米国とその同盟国がイランを著しく過小評価しており、同国を「完滅」させるための実行可能な軍事オプションを欠いていると主張する: 防空能力には限界がある:アイアン・ドーム、THAAD、パトリオットといったシステムは、イランのミサイルやドローンに対して部分的な有効性しか示しておらず、依然として標的を確実に攻撃できる。 イランは事態をエスカレートさせる可能性がある:追い詰められすぎれば、イランは石油インフラや船舶(タンカーなど)を標的にして報復し、世界的な大混乱を引き起こす可能性がある。 相互エスカレーションのリスク:イランは交渉には応じるが降伏はしない。他の国と同様、敗北を受け入れるよりは甚大な損害を与えることを選ぶだろう(「サムソン・オプション」に例えられる)。 トランプ氏の矛盾したメッセージ:講演者は、事態をエスカレートさせる発言(「彼らを殲滅せよ」)と、同盟国にホルムズ海峡の確保を促す発言という、一見矛盾する発言を指摘し、戦略が不明確であることを示唆している。 地上戦は非現実的:イランの国土の広さ、地形、人口を考えると、侵攻は非現実的である。ベトナム戦争のような大規模な兵力展開でさえ不十分であり、米国には展開可能な兵力が不足している。 他の軍事オプションの限界: 海軍部隊はリスクの制約を受ける。空爆は決定的な成果を上げておらず、弾薬(例:トマホークミサイル)を消耗させている。暗殺作戦は長期的に見て決定的ではない。 歴史が示すように、爆撃だけでは戦争に勝てない:北朝鮮やその他の紛争の例が示すように、国々は持続的な攻撃を受けてもそう簡単に崩壊することはない。 経済的圧力が強まっている:原油価格が1バレル100ドルに迫っていることは、世界的な利害関係と緊急性が高まっていることを示している。 結論:講演者は、決定的な勝利への明確な道筋はないと考えており、事態の悪化リスクを警告するとともに、現在の米国の戦略は限界があり、潜在的に危険であると主張している。 文字起こし [MC=ダニエル・デイビス、MM=モハメド・マーハンディ、SR=スコット・リッター] MC:無制限戦争。第二次世界大戦中、ナチスが潜水艦による無制限戦争を宣言し、大西洋で多くの米国および連合国の船舶を撃沈し始めたことを覚えているかもしれない。当初、彼らは米国の戦力がヨーロッパを支援するために渡ってくるのを阻止したかったため、この作戦は確かに彼らの目的を助けたが、最終的にはナチスの破滅を招くこととなった。今回の米国とイラン、そしてイスラエルをめぐる紛争において、一夜にしてイランとの戦争が勃発した場合、同様の事態が起こるのでしょうか? ええと、イランとイスラエル、いえ、イスラエルの国防相であるカッツ氏は、実質的にイランの指導部に対して無制限戦争を宣言しました。彼は、今日、あらゆる戦線で重大な驚きが予想され、それが戦争を新たな段階へとエスカレートさせると述べています。我々は、標的が特定されれば、追加の承認を必要とせずに、いかなるイラン当局者も排除するようイスラエル国防軍(IDF)に許可を与えました。さて、この戦争が始まって以来、イスラエル側によって暗殺されたイランの指導者は、かなりの数に上っています。明らかに、最初の段階でアヤトラ・ハミが標的となり、それ以降も数名が暗殺されています。昨夜、あるいは一昨夜には、アリ・ラリジャニ氏が暗殺されました。彼はイラン革命防衛隊(IRGC)の元司令官であり、元外相でもあったと記憶しています。彼はこれまで、同国における主要な指導者の一人であり、実質的に、公式な新最高指導者がムシャバ・ハミ氏であるにもかかわらず、指導者そのものではなかったにせよ、多大な指導力を発揮し、豊富な経験を持っていました。そして彼は暗殺されました。さらに、 バスの部隊長も昨夜暗殺されました。イランの別の主要な高官も、確か情報機関の関係者だったと思いますが、暗殺されました。つまり、誰もが標的になっているのです。大統領はもちろん、外相のアバス・アラチ氏を含め、彼ら一人ひとりが標的となっていることは想像に難くありません。実際、全国の指導者たちがそうなんです。どの国も、軍や政治の指導者全員を網羅的に標的にし、「ここの指導者全員を追い詰める。ある程度まで、彼らの首を刎ねてやる」と宣言したような前例は、歴史上見たことがありません。その一部は、2024年から2025年にかけてヒズボラに対して行われたもので、彼らはヒズボラの最高指導者であるハッサン・ナザハをはじめ、ほぼすべての上級将軍たちを排除しました。つまり、これは組織を壊滅的な打撃を与えたのです。しかし、これまで見てきたように、それでも完全な成功とは言えませんでした。実際、一時的には彼らの戦力を大幅に弱体化させましたが、現在では彼らは戦力を回復しており、実際にイランを支援してイスラエルに対する協調攻撃を行っており、イスラエルはレバノン南部への侵攻を余儀なくされ、現在、首都ベイルートに対して執拗な攻撃を仕掛けています。ですから、もしそれが相手を打ち倒すと考えているなら、実際にそれが行われた際の証拠を見ると、あまり成功していないのです。しかし、イランとイスラエルは現在、指導部をすべて破壊することだけを戦争戦略の基盤としているようだ。だが、それだけではない。昨日ジャック・キーンが述べたように、彼らは国家機構そのものを破壊しようともしている。つまり、イスラエルは、国家を存続させている基盤となる国家機関を解体し、崩壊させようとしているのだ。 [[我々が望んでいるのは、核兵器を含む攻撃能力を、現在および将来にわたって奪い取ることだけです。イスラエルは、スチュワート、それに少し付け加えています。彼らは我々がそれを実行できるよう支援し、重要な重責を担っているのです。先週末、中央司令部がイランに対して1万5000回の攻撃が行われたと報告しましたが、そのうち9回はイスラエルによるものでした。つまり、イスラエルはここに大きく関与しているのです。しかし、彼らが他にやっていることは、体制を支える組織を破壊することだ。IRGC(革命防衛隊)、法執行司令部、抑圧の担い手であるバジン民兵、そして警察のインフラだ。そして、現在および将来の攻撃兵器を無力化することに加え、彼らが自らに課した使命は、最終的な体制崩壊に向けた条件を整えることである。つまり、そこには単なる体制崩壊が見て取れる。したがって、これは実際には論理的な次のステップとなる。軍そのもの、陸軍そのもの、IRGCそのものだけでなく、警察に至るまで、国家のあらゆる機関を標的にしているのです。国内の治安を維持するために機能し、それを可能にするあらゆるものを、彼らは標的にしています。組織だけでなく、検問所や警察署も攻撃しています。つまり、彼らは文字通り、イランという国家が国家として存続するためのあらゆる内部機構を破壊しようとしているのです。さて、問題はそれが成功するのかということです。国家を破壊し、屈服させることができるのでしょうか?ここで、戦争が始まる前に私たちがここで話し、実際に展開を見届けたことの一つを思い出してください。それが消え去ったと思ってはいけません。いわゆる「デッド・ハンド作戦」のことです。もし彼らが、ティロン級、つまり上級指導者レベルや最高指導者レベルで統制を失ったとしても、彼らは退却するよう命じられている。まあ、その点に関して何かが変わったという証拠はない。実のところ、むしろその動きは加速している。広大なイラン全土には31の軍事管区が点在している。したがって、これらの上級指導者の一部を排除することに成功したとしても、それによって残りの地域が自衛を続ける機会が奪われるわけではない。この点を理解してほしい。最近、イスラエルが望んでいたのは、イラン国内の反体制派が蜂起する機会を作ることだったという報道があった。米国も、初期の「首脳部排除攻撃」によって、政府に不満を持つイラン国民や反体制派が抗議のために立ち上がり、国家機関を無力化することで、彼らが権力を掌握できるようになることを期待していたと述べていました。そうすれば、おそらく西側やイスラエルに友好的な勢力が権力を握ることになるだろうと。ウォール・ストリート……失礼、ニューヨーク・タイムズ紙の一昨日付の記事によると、イスラエル側は、それが失敗に終わったことを認めているとのことです。つまり、彼らはそれが実現しないことを承知しているのです。実際、もし抗議者が立ち上がったとしても、彼らは皆虐殺されるだけだと見ているそうです。しかし、彼らはそれが起こらないことを認めているのです。つまり、もしそれが実現しないとしたら、彼らは「それなら、国家機関を破壊して、国を混沌へと崩壊させよう」と言うことになるでしょう。内戦になるのか、それとも単に国家機能を麻痺させて存続不能にするのか、誰にも分かりません。しかし、それがうまくいくかどうかは疑問です。なぜなら、これまで私たちが 数回言及したイラクの外相は、人々が「なぜ米国と停戦を模索しないのか」と言っているのを見て、こう述べている。どうやら米国はそれを求めており、その議論には前向きなようだ。そうすれば、このように国家が破壊される事態は避けられるはずだ。しかし彼は、「我々は停戦を信じていない。我々が信じるのは、あらゆる戦線における戦争の終結だ」と語った。彼は、イランは仲介者の提案に耳を傾ける用意はあるが、それらはイランの条件を満たさなければならないと強調した。つまり、今のところ彼は妥協する気はなく、あらゆる情報によると、政府の他のメンバーも同様だ。昨夜、アバス・イラチ氏へのインタビューが行われたが、これは今日の別の番組で後ほど放送する予定だ。その中で彼はこう述べている。「我々はイスラエルが何をしているか知っている。暗殺作戦が進行中であることも承知している。さらに彼は、「私自身も生き延びられないかもしれないが、もしそうなったとしても後任が就く。我々が最高指導者を殺害すれば、彼もまた後任に交代した。もし彼らが彼を殺害すれば、また後任が就く。ここは9300万人の国民を抱える国なのだ」と語った。彼は「お前たち、俺たちを全員倒せるわけがない」と言っている。ええと、これは戦術的な能力という点において、イスラエル側が情報収集、標的選定、そして好機を捉えて攻撃を仕掛ける能力において並外れた能力を持っていることを示している。誰もそれを疑ってはいない。つまり、誰もがあなたが上級指導者を狙っていることを知っているにもかかわらず、敵が依然として彼らを捕らえることができるというのは、本当に驚くべきことだ。ええと、つまり、私の人生でこれほど効果的なものは見たことがない。しかし問題は、それがうまくいくのかということだ。ところで、ここで指摘しておくべき重要な点がある。我々は、自分たちの行動に何の代償も伴わないという前提で行動し続けている。つまり、我々は好きなことを何でもでき、相手側はただ死ぬか、我慢して「お前が可哀想だな」とでも言わされるだけだ、といったような考えだ。しかし、聞いてほしい。剣で生きる者は、いつの日かその剣で死ぬかもしれない。そして、米国がいかに狂気じみていたか、そしていかに怒りと苛立ちで我を忘れていたかを見てほしい。イランがトランプ大統領に暗殺の標的を定めたという噂について、米国内の多くの人々が抱いていた感情のことだ。彼らはそう主張している、少なくとも我々はそう主張している。私は、イランがトランプ大統領に殺害の依頼を出したという証拠を一切見たことがない。ただ、彼らがそうしたと言っているだけだ。しかし、彼らは確かにそのような形でトランプ大統領への殺害依頼を出したのだ。もちろん、その計画は成功したが、それがいかにして右派も左派も問わず、国全体を怒らせたか、お分かりだろう。「よくもそんなことをしたな? まあ、イスラエルは明らかにイランに対してそうしてきたし、今もそれが続いている。ティロン国内ではどうなると思う? 国中の人々がただ萎えてしまうと思うか? 『お前たちは我々の指導者を殺した。『まあ、仕方ない、諦めて家に帰ろう』と言うと思うか?それとも、その脅威や主張が私たちに与えたのと同じ効果、つまり憤りや「よくもそんなことを」という反応を彼らに与えるだろうか?これまでのあらゆる証拠が示しているのは、まさにそれがイラン国内で起きているということだ。彼らは結束を強め、政治的立場に関わらずすべての人を脅かすこの共通の脅威に対して、これまで以上に団結して立ち向かおうとしている。だから、これが彼らを弱体化させると考えているなら、おそらく逆の効果をもたらすだろう。また、報復への渇望も生む可能性が高い。「お前たちは我々の同胞を暗殺した。報復は時間の問題だ」。私には、これ以外の展開が考えられない。イスラエル人、ひいてはアメリカ人までもが暗殺されるようになるだろう。彼らに対する標的型作戦が行われることになる。おそらくこの戦争を超えて、終わってからも続くだろう。しかし、イスラエルが今まさにそうしているように、一度その「規範」を解き放ってしまえば、これは「普通のこと」となり、あらゆる分野の指導者――軍、科学、民間、政府の指導者など――が暗殺されることになる。誰もが標的となる。事態はそこで止まることはないだろう、皆さん。いったん新しい戦争のあり方を解き放ち、それを常態化させてしまえば、それはいずれ跳ね返ってくることになる。それが世の常であり、人間というものはそういうものだ。そして、それは重大な意味を持つことになる。しかし、ここで別の視点から考えてみよう。仮に、そのような事態が実際に起きたとしよう。仮にイスラエルが成功し、イランが実際に崩壊の危機に瀕し、いくつかの小さな軍事地区や独自の「FFTM」へと分断され、それがイスラエル側の目的の一部を達成することになったとしよう。彼らは、核兵器を保有する可能性があり、制御できない統一されたイラン国家を望んでいないだけなのだ。もしそうなった場合、イランはどうするでしょうか?彼らは何もしないと思いますか?自国が文字通り崩壊していくのをただ見守り、それ以上の行動を起こさないでしょうか。それはあまり賢明ではなく、賢明な選択でもありません。また、そのような展開はあり得ないでしょう。実際、ええと、ちょっと待ってください、正しい引用を探します。ええと、テヘラン大学から当番組に出演してくださったモランディ教授はこう言っています。「聞いてください、彼は具体的に質問されたのです。『イランは何をしようとしているのか?』と。そして、『なぜ彼らはこれまで、ペルシャ湾全域のあらゆる石油タンカーや石油インフラを破壊してこなかったのか?』と。彼はここで、現時点ではそれが彼らの望むことではないと強調しました。現時点では、ここを見てください。 MM:[つまり、イランが初日から総力を挙げて攻撃する理由はないということですね。もしイランがそうしたいのなら、ペルシャ湾のタンカーをすべて破壊することもできたはずだ。石油・ガス関連施設をすべて破壊することもできたはずで、そうなれば今後数年間、ペルシャ湾からは石油もガスも供給されなくなるだろう。そしてそれは世界経済を崩壊させることになる。世界経済を崩壊させるのだ。世界中の人々の生活を一変させることになる。大規模な苦難をもたらすことになる。しかし、イランはそれを望んでいない。イランが望んでいるのは、この戦争をコントロールし、アメリカを打ち負かし、シオニスト政権を打ち負かし、彼らをその場に釘付けにし、西洋の支配の時代は終わったのだと認識させることだ。だが、イランはそれを望んでいない。]] MC:つまり、彼らの目的は単にすべてを焼き払うことではないのだ。しかし重要なのは、私が人々に理解してもらいたいと強く願っているこの点だ。私たちは、自分たちの行動には何の代償も伴わないと思い込みがちだ。自分たちは相手に苦痛を与えることしかできず、相手には対抗手段など何もないと。しかし、モランディ教授が言及していたように、相手にも切り札はあるのだ。皆さん、想像してみてほしい。もしあなたが、圧倒的な戦力を持つ敵に攻撃され、必死に身を守ろうとしているのに、敵が次々とあなたの指導者を排除していく状況を。後任を立てても、その人たちは能力が劣っているのです。そしてある時点で、人々はこう言い出すかもしれない。「もう、まともな後任もいないし、治安機関の統制も失いつつある。このままではすべてが崩壊してしまうかもしれない」と。あなたはただ肩をすくめて、「ちくしょう、やられたな」と言うだけなのか。「もう死ぬしかない。みんな終わりだ。奴らが勝って、この地を荒れ地にして去っていく。そうすれば、奴らは何の代償もなく勝利を手にできるんだ」 それとも、B、手持ちの資産や軍事力、そして周囲の脆弱性を活用するつもりか。彼らは、我々の防空システム――アイアン・ドーム、デビッド・スリング、THAAD、パトリオットシステム、その他何でも――が、イランからの攻撃を防ぐ能力は最小限か限定的であることを実証した。ドローンから極超音速ミサイルに至るまで、その間のあらゆる兵器に対してです。彼らは、何を発射しようとも命中させられることを実証しました。では、もしあなたが、圧倒的な強敵に敗れつつある状況に置かれたとしたら、ただ屈服するだけなのか、それともモランディ教授がイランの可能な行動として指摘した通りのことを実行するのか?そして彼らは、タンカーや石油施設を含む標的を攻撃する能力を有していることを実証済みだ。やりすぎちゃいけないってことを理解しなきゃいけない。もし成功しすぎると、すぐに反撃を受けることになる。ミランダ教授もさっきおっしゃっていたように、彼らの目的は戦争をコントロールすることなんだ。彼らも生き残りたいんだ。誰も死にたいなんて思ってない。これを引き出そうとはしないだろう。ある人はこれを、イスラエルには「サムソン・イニシアティブ」とかいうものがあると思うが、聖書のサムソンのように、敵を滅ぼすために結局は自ら命を絶ち、二本の柱と共に建物全体を自分の上に崩落させたようなものだ。イランも同様のことを考えているのは間違いない。彼らも人間だからだ。彼らは普通の人間だ。私たち皆がそうであるように。敵に痛手を負わせる手段があるのに、ただ黙って倒れて、誰かに滅ぼされるような真似はしない。だが、彼らが望むものを手に入れられるのでない限り、その道を選ぶことはない。だからこそ、受け入れられる条件であれば交渉には応じる、と彼らは言い続けているのだ。そして我々は、西側の人々も、イスラエルの人々も、イランをただ哀れで弱々しい存在として見続けている。我々が好きなように弄び回せるような存在としてだ。もし彼らが反撃しようものなら、我々は賭け金を上げ、もう少し強く押し付け、そして彼らを破壊してしまえばいい。そうすれば、何の反発も起きないだろうと。実のところ、同じ考えを持っている人物がもう一人います。それはドナルド・トランプ大統領です。今朝のことですが、ここにあるタイムスタンプをご覧いただければわかります。この2つのツイート、あるいは「トゥルー・ソーシャル」への投稿は、10分も経たないうちに立て続けに投稿されました。最初のツイートは午前8時35分のものです。彼はこう述べています。「もし、イランというテロ国家の残党と、それを利用している国々を『片付けて』しまったら、どうなるだろうか。我々はそうしない、あるいはしないだろう。つまり、イラン産原油は使用しないが、いわゆる海峡の安全保障については責任を負うことになる。そうすれば、反応の鈍い同盟国の一部も、すぐに動き出すだろう。彼の言いたいことを理解してほしい。「もし、イランのテロ支援国家の残党と、それを利用する国々を『片付けて』しまえば、我々は海峡の安全保障について責任を負わなくて済むのではないか?」 明らかに、彼が言及しているのは、海峡の通行を支援するよう説得しようとしている、あの、えーと、ヨーロッパ諸国のことだ。つまり、それが一点目だ。それで、それでおしまい。8分後に彼はこう言う。「聞いてくれ、米国の同盟国はしっかりして、一歩踏み出し、海峡を開放すべきだ」。まるで意識の流れのようだ。一方で、彼は「もしかしたら我々がその国を叩き潰してしまえば、海峡なんてどうでもいいことかもしれない」と言っている。しかし、それから9分、いや8分後、彼は再び欧州の同盟国に言及し、「おい、お前らもっと頑張れ。この海峡を開通させなきゃいけないんだ」と言う。だが、そこにあるトランプ大統領の言動からは、彼が「もし我々がただ叩き潰してしまえばどうなるか?」と熟考し、考えている様子がうかがえる。ええと、彼が「片付ける」って言ってる時、一体何のことを言ってると思う? うーん、彼が何らかの地上部隊を派遣するような事態を考えているんじゃないかという懸念があるんだ。実際、昨日その件について質問されたんだけど、彼はあまり気にしていない様子だった。というのも…… 「そこに入れば、これは君たちのベトナムになるかもしれない。君たちの時代のベトナムになるかもしれない。終わらせられない事態に巻き込まれ、帝国の墓場になるだろう」といった懸念が、イラン側から実際に示されていたんです。それで、スカイニュースの記者だったと思いますが、トランプ大統領にこう尋ねたんです [[「イランに地上部隊を派遣すれば、さらに1.5フィート(約45cm)深みにはまることになる、とイラン政権は言われています。それを恐れていませんか?」と尋ねられ、「いいえ、恐れていません。本当に何も恐れていません。ええ、何も恐れていない」と答えたのです]]。そして、私は思うのです。大統領、あなたは本当にいくつかのことを恐れるべきだと思います。彼はそれを恐れていないと言いました。ベトナムの話ですが、ここで一つお見せしましょう。これは、今起きていることの規模を把握してもらうためのものです。ここにある緑色のインレイ、これがベトナムの大きさで、イランの上に重ねてあります。さて、これまでお話ししてきたように、イランはイラクの4倍の大きさです。画面の左側あたりでそれがわかると思います。しかし、これはベトナムを重ねたものです。1968年のピーク時には、あの小さな地域に55万人の米軍兵士が駐留していたということを理解してください。私の言いたいことが分かりますか?緑色のエリアだけでも55万人の米軍兵士が配置されています。そして、そのエリアがイランに完全に包囲されているのがお分かりでしょう。地形図を見ていただければ、その下にあるものが何なのかが分かります。そして、この山脈がもたらすあらゆる困難も見て取れるはずです。つまり、ジャングルだけでも十分厳しいですが、山脈となると、どんな攻撃作戦にとっても容赦のない障害です。50万人の兵力でもそこを突破するには不十分でしょう。あの地形に飲み込まれてしまうだけです。ですから、そこへ進軍することを考えれば、恐れるべきです。しかし、そうですね、そこで私が懸念を抱くのです。もしトランプ大統領が、「奴らを完滅させてやる」と言っているとしたら、他に何を考えているのでしょうか。ところで、私たちには陸軍がありません。ご存知ですか?米軍の現役陸軍と海兵隊を合わせても、総勢55万人にも満たないと思います。その手前まではいますが。しかし、これは総兵力です。組織的な構成です。教官や後方支援要員、 ええと、あらゆる種類の補給要員や、学校施設などにあるあらゆる種類の他の部署、そして装甲部隊、歩兵、航空部隊、ドローン部隊に至るまで、すべてを含んでいます。つまり、私たちが持っているこれらすべての部隊は、地上部隊だけでこれだけの規模なのです。ですから、全員の100%が投入され、全員が歩兵になったとしても、それでもまだ十分ではないでしょう。それに、もし欧州の同盟国がホルムズ海峡を通過する船舶の護衛にさえ艦船を派遣しないのなら、彼らが兵士を何個師団も送り込んで、イランの山岳地帯で食い殺され、死んでいくような真似をするはずがないというのは、間違いありません。では、我々は一体どうなるのでしょうか? 皆さん、ここには深刻な問題があるのです。つまり、もし「奴らを完全に叩き潰す」と言うつもりなら、ちょっと考えてみてほしい。仮にそれが現実的な脅威だとしても、それは何を意味するのか?地上部隊の投入だ。さっきも言った通り、そんなことはあり得ない。つまり、君たちにはその戦力が無いんだ。文字通り、それを実現可能な選択肢にするだけの戦力が全くない。仮に今日命令を下したとしても、急いで現地に送り込むのに半年はかかる。我々に半年もの時間は残されていない。海軍力。それが機能しないことは、すでに明白に証明されている。海軍の3分の1を現地に展開しているが、その大半は攻撃範囲外にいる。なぜなら、自艦が被弾する恐れのある範囲内には、あえて進入できないからだ。だから、これでは何の役にも立たない。空軍力。まあ、我々は明らかに圧倒的な火力を空に展開している。B-52、F-35、F-18、F-16、F-15、あらゆる種類の機体だ。F-22もだ。我々は大量の爆弾を投下し、大量のミサイルを発射してきた。だが、そう、それによってできたことといえば、ただ多くのものを爆破しただけであり、イランを屈服させることには到底至っていない。だから、おそらく「このまま続けていけばいい」と考えているかもしれない。しかし、一体あと何ヶ月、これを続けられるというのか? こうしたスタンドオフ兵器の多くは、すでに在庫が底をつきかけているのだ。例えば、最初の36時間で、確か400発のトマホーク巡航ミサイルを発射したとの報告があったと思います。年間生産数は90発です。わかりますか? 年間90発です。つまり、おそらく5年分近くを使い果たした計算になり、それ以降に何発発射したかはわかりません。しかし、最初の2日間だけで補充するのに、何年もの時間がかかるのです。ですから、その点で制約があるのはお分かりでしょうし、我々には世界的な任務もあります。だから、ただひたすらそれを続けるわけにはいかないのです。空からひたすら攻撃を続け、「まあ、彼らが壊滅するまで叩き潰せばいい」などとは言えないのです。覚えていますか、1953年頃の朝鮮戦争で休戦協定を結ぼうとしていた時期、我々は北朝鮮の国土のほぼすべてを完全に更地にしてしまったと。平壌には、伝えられるところでは2棟の建物だけが残っていたが、それでも彼らは決して屈服しなかった。ガザ地区やヒズボラ、私の言いたいことが分かるか?例は枚挙にいとまがない。なぜなら彼らは人間だからだ。彼らは私たちと同じように反応する。第二次世界大戦のバルジの戦い(バストーニュの戦い)で私たちが何をしたか思い出してほしい。私たちは諦めないのだ、諸君。我々は諦めない。なぜ彼らが3週間も経たずに諦めると思うのか? さて、もしそれも通用しないなら、どうするつもりだ? そうか、それならこの暗殺作戦、もしかしたらそれが効くかもしれない。それで彼らを弱体化させられるかもしれない。だが、彼らは数が多すぎる。このまま続けてはいられない。いずれ彼らはその手口に気づくからだ。イラン側は、こうした事態を未然に防ぎ、人々を分断し、周囲の人々を隔離して、彼らをより困難な状況へと追い込む方法を模索している。ええと、彼らは何らかの手段を見出すだろう。自分たちがなぜこれほど無防備な状態にあるのか、その原因を突き止めるはずだ。いずれは気づくことになる。だから、彼らを全員殺すことなどできない。そんなことはできない。だから、それも通用しない。そして、CNBCが今朝報じていたように、ええと、今、話している間に数字を見てみよう。ええと、現在の原油の実際の価格だが、これは今まさにリアルタイムで表示されている原油価格だ。これは一種の時限爆弾のようなものだからな。ご覧の通り99ドルで、今また急騰しました。99.15ドルになりました。これが今まさにリアルタイムの状況です。これが、トランプ大統領の周辺だけでなく、西側諸国全体、いや世界中の人々の注目を集めているのです。これは世界的な商品であり、文字通りすべての人に影響を与えています。ですから、誰もがこの動向に注目しており、早く事態が収束することを望んでいます。そして、もしあなたがトランプ大統領なら……ところで、CNBCも今朝のレポートで、多くのファンダメンタルズが作用していると言及していました。私は、1週間以上も100ドル台で推移していることに少し驚いています。しかし、CNBCは、もし状況に変化がなく、米国の原油先物市場が閉鎖されたままなら、今月末、つまり今から2週間も経たないうちに、1バレルあたり120ドルから150ドルの間まで急騰する可能性があると報じています。そして、それはトランプ政権への圧力をさらに強めることになるだろう。この暗殺作戦が成功するかどうかを確認する時間などありません。それにはあまりにも時間がかかりすぎるからです。9000万人の国でこれだけの数を暗殺したとしても、それはほんの些細なことに過ぎません。表面をなぞったに過ぎないのです。つまり、その体制自体があまりにも巨大すぎるのです。ですから、それで戦争がすぐに終わることはありません。そしてもちろん、仮にその方向へ動き始めたとしても、先ほど申し上げた通り、イランには切り札がある。彼らは、湾岸全域の産油国における物理的なインフラを破壊することで、現在の状況――単に海峡が封鎖されているだけという状況――を、はるかに深刻な破滅へと追い込むことができるのだ。そうなれば、事態は数年単位で長期化する。もはや、単に海峡が政治的に開通しているかどうかの問題ではなくなってしまう。そうなると、戦争が終わった後に物理的に再建しなければならない。なぜなら、彼らがさらなる攻撃を仕掛けてくる脅威が排除されるまでは再建できないからだ。それはまさに壊滅的となるだろう。生産手段を誰も制御できなくなるため、原油価格は1バレル200ドルをはるかに超えることになる。だから、これが極めて重要であることがお分かりいただけるだろう。では、残された選択肢は何だろうか?これが私の懸念だ。以前にも言いましたが、ここでも改めて強調しておきます。というのも、この件は極めて重要ですし、どうやらトランプ大統領にはかなりの圧力がかかっている一方で、イスラエルへの圧力はそれほど強くないように見えてきているからです。もちろんイスラエルにも多少の圧力はあるものの、トランプ大統領ほどではありません。私が心配しているのは、彼がふとそちらを見て、「あそこに置いてある『核のフットボール』だけど、こっちに持ってきてくれないか?」なんて言い出しそうなことです。「さあ、それを開けてコードを確認しよう。どこを仕留めればいいのか見当がつくから」と、彼がツイートで言っていたように。もう一度画面に表示させてください。これを見てください。これは835からのものです。「イランのテロ国家の残党を片付けてしまえばどうなるだろうか。片付ける。つまり、どういう意味だと思いますか?」 彼は、あと1隻か2隻の空母を投入するとか、海軍をさらに増強するとか、そういう意味だと思いませんか? つまり、それは明らかにうまくいかないでしょう。彼がそう考えている可能性が高いのは見て取れます。そして、それは地球上のすべての人々、少なくともアメリカの人々にとっては懸念すべきことです。彼がそう考えているというのは、決して突飛な考えではありません。ここでの状況を踏まえて彼の言葉を考えてみてください。先ほど、イランに関する地図をお見せしましたが、攻撃、つまり地上侵攻を仕掛けることがいかに困難で、ほぼ不可能に近いことかお分かりいただけたでしょう。もちろん、それには膨大な時間がかかります。彼らにはその時間はありません。その時点で、彼らはイランを制圧することはできないでしょう。完遂できないのです。つまり、それは長期にわたる戦いを始めるようなものだ。彼にはそれが耐えられない。政治的にそれに対処することはできない。絶対にうまくいかない。だから、我々はここで何が懸かっているのかを本当に理解する必要がある。だからこそ、現実を直視し、この戦争を終わらせるために何か行動を起こさなければならないと宣言することが極めて重要なのだ。私たちは、誰もが面目を保てる形でこの戦争を終結させる方法を見つけなければならない。対話を再開し、この戦争の原因を根絶して、次の戦争が起きないようにし、戦争と非戦争を繰り返すループから抜け出し、次の石油をどこから手に入れるか常に心配しなくて済むようにしなければならない。これは極めて重要なことだ。アメリカの国家安全保障にとって重要なことについて話している。それは、この戦争が始まる前に彼らが追求していたとされる架空の核兵器のことではない。もっとも、今まさにそれを進めている可能性はある。我々が最終的に彼をその方向へと追い込んだのかもしれない。それについては後で詳しく述べる。しかし、この戦争以前においては、それは架空の話だった。これは架空の話ではない。これは、彼が選んだ道、つまりこの戦争によって、米国大統領に課せられた深刻かつ現実的な圧力なのだ。さて、あそこの「核のフットボール」は、彼にとってまさに耐え難い重荷となっているに違いない。彼はこう考えているに違いない。「うわっ、これなら簡単な解決策になるな」と。トランプは、簡単な解決策ばかりを求め、結果を顧みずに何かを成し遂げようとする人物だ。我々が注視すべき点である。えーと、皆さん、本当にありがとうございます。さて、これからまた素晴らしい番組をいくつかお送りします。ええと、もう1本、12:00から放送される番組があり、それから今日の2:00にもう1本あります。いろいろと盛りだくさんですよ。今日の午後遅くにはジョン・ミル・シメマーがゲストとして登場します。それから、『ヤング・タークス』のアンナ・カスパーリアンが、今日初めて番組に出演します。今日は本当に見どころ満載です。どの番組がいつ放送されるか確認するため、ぜひ当チャンネルをチェックしておいてくださいね。それでは、ダニエル・デイヴィスのディープダイブでお会いできるのを楽しみにしています。まだ終わっていません。 ========================== ========================== 2026/03/19動画公開 Russia Sets Odessa Ablaze: A Terrifying Scenario Revealed | Andrei Martyanov youtube.com/watch?v=VVj4yW2UoIM 文字起こし ---------- [DeepL] ロシアがオデッサを炎上させる:明らかになった恐ろしいシナリオ | アンドレイ・マルティャノフ youtube.com/watch?v=VVj4yW2UoIM 文字起こし [NA=ニマ・アルホルシド、AM=アンドレイ・マルティャノフ] NA:アンドレ、まずはウクライナ問題の解決に向けた米国の提案について話を始めましょう。これについてJD・ヴァンは次のように述べています。[[ロシアとウクライナの双方に対し、極めて明確な提案を行った。今こそ、彼らがこれを受け入れるか、さもなければ米国がこのプロセスから手を引くかの決断を下すべき時だ。我々は並外れた量の外交活動と現場での取り組みを行ってきた。我々は、ウクライナ側とロシア側の双方の視点から事態を理解しようと真摯に努力してきた。ウクライナ人が最も重視しているのは何か? ロシア人が最も重視しているのは何か? そして、我々は極めて公平な提案をまとめたと考えている。欧州諸国、ロシア、そしてウクライナが、最終的にこの問題を解決に導けるかどうかを見守ることになる。繰り返しになるが、私はこの件についてかなり楽観視している。皆が誠意を持って交渉してきたと思いますが、今こそ、最終段階とは言わないまでも、最終段階の一つに踏み出す時だと思います。大まかに言えば、当事者たちが「殺し合いを止める」「現在の状況に近いレベルで領土の境界線を凍結する」「そして、長期的な平和につながることを願って、長期的な外交的解決を実際に実現する」と宣言することです。]] アンドレ、彼は戦線、つまり戦場や紛争ラインを凍結することについて話しているが、我々が知っている通り、それは不可能だ。いや、それは無理だ。それだけの話だ。 AM:そうだな、まあ、アメリカについては……えーと、ダグ・マクレガーが数日前にダニエル・デイヴィスとの対談で、これは今やトランプの戦争だと明確に発言している。だから、彼らがそこでどんな手回しをしようとも、残された選択肢はどれも通用しないんだ。それに、私が数日前にダニエル・デイヴィスに話した内容を聞いていれば分かるだろうが、アメリカはたださっさと邪魔をどいてくれればいいだけなんだ。単純な話さ。もしアメリカが戦いたいなら、まあ、そうだな。ロシアには、えーと、明確な、いや、目標というより、条件があるだけだ。それだけのことだ。これか、さもなくば何も得られない。だからこそ、 NATO内にこれほどパニックが広がっているのは、いわゆる和平交渉が決裂したからだと我々は知っている。いや、決裂したわけじゃない。ルビオもいないし、ウィトコフもいない。誰と何を話し合えばいいんだ?問題は、この金融危機に関するプーチン大統領の件だ。あの、彼らが何かを知っているかのように装った、あの糞の山のようなデタラメについてだ。事情通の人々が教えてくれたが、プーチンは そんなこと言えない。なぜならプーチンはロシア連邦大統領としてロシア憲法の保証人であり、あの4つのオベリスト(地域)はすべて、ソ連崩壊当時の行政境界線に基づき、憲法上の手続きを通じてロシアに組み込まれているからだ。これは議論の余地がない。クリミア問題について議論する余地などない。笑止千万だ。ロシア人は笑っている。私に何と言えというのか?そして、これはロシアとアメリカの間で、トランプ政権に「もうこれ以上は無理だ、地獄へ落ちろ」と言わんばかりに、逃げ道を提供するための調整された動きだった可能性もある。あり得る話だ。全くあり得ないことではない。繰り返しになるが、前回はウラジーミル・プーチンと4時間半も話し合っていた。もちろん、イランについても話し合った。どれくらい時間がかかったか? おそらく50分か40分くらいだろう。そして突然、「よし、戦争は今すぐ始めよう」という合意に至った。それは良いことだ。しかし、残りの部分はどうなるのか? ウィトコには説明はなかったと思う。なぜなら、ウィトコはそれを知っているからだ。彼は経験豊富な男だ。決して愚かではない。しかし、そこにはメッセージがあったと思う。つまり、ロシアが米国に「出口」を提供するための条件についてだ。なぜなら、米国は、もちろん欧州の、まあ、本質的には戦争犯罪者たちの助けを借りて作り出したこの混乱から、一刻も早く抜け出さなければならないからだ。だから、ここではこう言えるかもしれない。「我々はできる限りのことはした。お前たちはできない。そしてもちろん、 この件に関するすべては、アメリカ国内の政治的な力学と関連しているんだ。トランプはまたしても、内閣にネオンサインみたいな連中を招き入れた。そう。マイク・ウォールズとか、ルビオとか、あいつらはまるで…そう、使い走りみたいなもんだ。 NA:彼はどこか中間にいて、アンドレ、その間で立ち回ろうとしているんだ。 AM:彼は、まあ、そうしようとしているんだ。彼はそうしなければならないし、ご存知の通り、彼は依然として非常に重要な人物だ。彼は、ご存知の通り国務長官だ。この対立の重要性を否定することはできない。だから、よく考えてみると、うーん、もしかするとこれは一種の駆け引きなのかもしれない。あるいは、ダンスのようなものなのかもしれない。だから、必ずしもそうだと断言するわけではないが、少なくとも部分的にはそうかもしれない。なぜなら、状況の論理から言えば、トランプと米国は必死に、 逃げ道が必要なんだ。イラン危機がある程度解決した様子を見ればわかるように、トランプは明らかに逆風を受けている。共和党も民主党も、ネオコンや狂信者、過激派たちからね。議会は完全に腐敗している。だから、そういうことなんだ。今、我々が直面しているのはそういう状況だ。 NA:アンドレ、すごいことじゃない?イランの話だけど、民主党って、今まさにイランと合意を結ぼうとしてる政党だろ。交渉に関しては、彼らはドナルド・トランプに完全に反対してる。彼らはあらゆる手段を使って回避しようとしてるんだ。 AM: ああ、その代表格のジェイソン・クロールってやつについて話してるんだ。マイク・WSと一緒に、ロシアの戦争犯罪を調査しようとしてた。こいつらは普通の人間じゃない。彼らは、ああ、俺は退役軍人だ。知ってるだろ、君もアフガニスタンやイラクに派遣されたことがあるんだ。そうか。ああ、確かに。それで、何をしたんだ?本当の敵と戦ったのか?まあ、実質的に無防備な人々を撃ちまくったわけだ。それなのに、奴らにやられてばかりだ。問題は、もちろん、こいつらが負けず嫌いな連中だってことだ。ええと、彼らの中には生まれつき愚かな人間もいます。それは間違いありません。しかし、彼らの大半は、兵士としての心理を持っています。確かにそうです。兵士であることに何の問題もありません。ご存知の通り、兵士がいなければ軍隊は成り立ちません。それは間違いありません。私はこれを決して軽蔑的な意味で言っているわけではありません。しかし問題は、例えばロシア軍の将校や戦争大学、ましてや参謀大学出身の真の軍事専門家と彼らを対面させた場合、彼らが何を伝えようとしているのか理解できないということです。しかし、彼らはそういうタイプの人間なのです。「ああ、俺は第75連隊にいて、レンジャーとかそういうのやってたんだ」とか。まあ、いいでしょう。ああ、そうか。君は、何だっけ、4週間の戦術訓練、下級戦術訓練を受けただけだろ。大隊の参謀をどう動かすか、ましてや連隊や旅団のレベルなんて、わかるのか?彼らの大半は、自分が何を話しているのか全くわかっていない。作戦の計画の立て方も知らない。戦略的な作戦がどう計画されるのか、それが国家統治のシステムにどう組み込まれているのか、理解していない。彼らは全く見当もつかないんだ。彼らは基本的に議会で座っているだけだ。どう思う? まあ、彼らは金を稼ぎ、影響力を売り歩くためにそこにいるんだ。それが実情だ。全員ではないが、大半はそうだ。そして、それが結果だ。トランプが何を望もうと関係ない。まず、彼にはライナーズがいる。ライナーズは本当の共和党員ではない。彼らは主にネオコンだ。そう呼ばれている。そして民主党について言えば、なんてことだ、いわゆる「現代の民主党員」と呼ばれる人々の大半は狂信者ばかりだ。彼らが「左傾化した」と言うが、それは左派とは何の関係もない。それは、新自由主義が完全に狂って暴走していること、つまりあの絶対的な狂気とすべて関係しているんだ。DNCには、犯罪者どもがひしめき合っているんだ。奴らは、140万人以上――いや、今は140万人を超えていると思うが――のウクライナ兵の死と、200万人以上の負傷、そしてウクライナの破壊の責任を負っている。だから、あいつらには、どんな困難も経験したことがないんだ。イラクに派遣された退役軍人の誰一人として、本物の統合兵科戦を経験した者はいないし、特に長距離砲火を含む持続的な砲撃下に置かれた経験もない。3M14口径の弾頭400キログラムの砲弾が自分のいる場所に飛んできてくるような状況だ。まあ、控えめに言っても、これは決して心地よい経験ではない。あるいは、半ポンドの弾丸が飛んでくるようなものか。だから、これらの人間はそれがどういうことか全く理解していない。彼らは何も経験したことがなく、彼らの最大の戦果といえばID(敵識別)くらいだ。まあ、人を殺したり車両を破壊したりはするかもしれないが、IDやNRPG(非戦闘員)くらいがせいぜいだ。たまにそこかしこでそういうことはあるが、彼らはイギリスがこれを成し遂げたという意味を理解していない。彼らはクルスク侵攻という計画を立てたが、7万5千人以上が死亡した。これを見れば、あの人たちのレベルがわかるだろう。彼らは軍事の素人だ。しかも単なる素人というだけでなく、プロとしても、本当の戦争とは何かを理解していない。 NA:アンドレイ、ウラジーミル・プーチンは数年前に、非常に重要な問題を提起しました。それは、今でも米国に当てはまることだと私は信じていますが、国内政治のあり方についてです。共和党と民主党、既成勢力とそれに対抗する民衆との間のこの対立が、米国の外交政策を形作っており、米国の外交政策をある種の矛盾に陥らせ、誰もどう対処すべきか分からない状態にしています。そして、それは今も変わりません。今日のロシアを見てみれば、彼らもどうすべきか分からない。トランプの後任が誰になるのか分からない。トランプ政権とは一体何なのか? AM:そうですね。つまり、米国は広義において統治不能な状態にあるということです。それは あの、かつてはまあ、多少なりとも――つまり、腐敗はしていたものの、少なくとも政治体制は機能していた国だったんですが、でも、ソビエト連邦が崩壊して、外からの刺激、つまり、彼らが口癖のように語る民主主義の実践とか、そういった類のものが、すべて消え失せてしまったんです。彼らは自分たちを冷戦の勝者だと宣言し、なぜか「ソビエト連邦を我々が破壊した」と決めつけたんです ソ連を破壊したんだ、と決めつけたんだ。ソ連は自滅しただけで、アメリカとは何の関係もなかった。まあ、ごくわずかな関係はあったかもしれないが。要は、アメリカは戦争が何なのか分かっていないということだ。アメリカ人を愛する者として、私もその考えには全面的に賛同している。私は支持するだけでなく、銃を所有し携帯するといった、いわゆる第二修正条項を行使している。だが、アメリカは戦争に関して極めて無知だ。アメリカ、いや米軍は戦争に関して無知だ。つまり、将校も兵士も、アメリカ合衆国を守るために戦った経験が誰一人としてないんだ。「ああ、民主主義を守るためだ」なんて言ってるけど、冗談じゃない。誰もそんなデタラメを信じてないよ。完全にゴミみたいな話だ。要するに、主に帝国主義的な遠征軍で、自分たちより圧倒的に劣った相手と戦うために設計された部隊なんだ。ええと、第二次世界大戦中においても、アメリカ陸軍、海軍、空軍の英雄的行為や献身については、誰も否定しようとはしないでしょう。確かに、彼らの英雄的行為や、作戦計画などの功績は認めざるを得ません。つまり、ヨーロッパ戦線では主に赤軍が戦ったわけだ。そう。彼らが参戦した頃には、事態はほぼ決着がついていたんだ。だからロシア人が、連合軍のノルマンディー上陸を、ヒトラーを倒すためというよりは、ソ連と赤軍がノルマンディーの海岸に進軍するのを阻止するためだったと見るのも、決して不当な見方ではない。結局のところ、そういうことかもしれない。でも重要なのは、えーと、誰にでも聞いてみてほしい。米陸軍戦争大学の卒業生に、連合軍戦術について何を知っているか聞いてみてほしい。彼らは何も知らない。彼らが知っている連合軍戦術なんて、湾岸戦争での空想に過ぎない。それだけだ。彼らは半年もすれば、失礼ながら、後進的で、文字の読めないような軍隊を、好き勝手に部隊を展開して、ボコボコに叩きのめしただけだ。確かにそうだろう。ああ。もしそれが戦争だと思っているならね。ああ。そうさ。でも現実には、米軍の将兵で、特に長距離射撃による持続的な攻撃を受け、文字通り追い詰められ、狩り立てられた経験のある者は一人もいない。ボランティアや傭兵として現地に行った者たちを除けば、そんな経験はないんだ。彼らの多くは地方の将校だ。しかし、例えば、ロシア軍によって防空システムと共に撃墜されたパトリオット・パックの巡航ミサイルなどの運命については、我々は知る由もないだろう。彼らはそれを隠蔽するだろう。なぜなら、本質的に第二次世界大戦以降のすべてのアメリカの戦争は、圧倒的に劣った相手に対する遠征戦争だったからだ。そして、ここでもアメリカは惨憺たる失敗を喫した。そして、今こうして我々はここにいる。つまり、彼らは自分たちには対処できない事態に直面している一方で、ロシア側は制御不能な事態に直面している。少なくともロシア政府の一部と米軍の一部は、そのリスクを理解していない。彼らにはリスクが理解できない。なぜなら、その中には狂信者がいるからだ。彼らには、ある者は優越感のコンプレックスを抱き、またある者は……まあ、優越感のコンプレックスとは、実は劣等感のコンプレックスの表向きの姿に過ぎないこともある。それを隠そうとするのは、だからこそアメリカはオバマ政権以来、自らを「史上最高の戦闘部隊」だと宣言し続けてきたのだ。ムンヒシュタインやジュコフは、これを見て聞いて、墓の中で身もだえしているだろう。ナポレオンのクブーズは言うまでもない。そう、これはただただ悲しい事態だ。彼らが学ぶかどうかは分からないが、この段階では、たとえ通常戦力であってもロシアが米国に打撃を与え得ることを理解しなければならない。もちろん、これはいわば「空想的なシナリオ」だ。なぜなら、米国は即座に核使用の瀬戸際へと加速するだろうから。しかし重要なのは、ロシアは実際に、欧州ではなく米国本土において、通常戦力によって米国に甚大な損害を与えることができるという点だ。多くの人はまだそのことを理解していないが、もし米国本土で、あの「推測クラス」の潜水艦から数発の魚雷攻撃が加えられたら……と説明し始めると、彼らは仰天するだろう。つまり、これは勢力均衡という観点から理解されなければならない。勢力均衡は劇的に変化し、ワシントンはそれを受け入れられない。自分たちがはるかに弱い勢力であるという事実を、彼らは諦めきれないのだ。 NA:アンドレ、ロシアにとって極めて重要となる用語の一つが「緩衝地帯」だと思います。あなたの見解では、その緩衝地帯はどの程度の広さになるのでしょうか? アダッサからハルキウ、さらに北へと広がるような広さになるのでしょうか?それはニコライの言う通り、これらの都市の境界線が、ロシア人の頭の中では緩衝地帯の最終的な境界線となるでしょう。 AM:その可能性はあります。忘れてはならないのは、作戦レベルでの目標は、特別軍事作戦の展開状況によって実際に変化するということです。例えば、誰も予想していなかったことですが、ロンドンとその、まあ、情けない軍事計画者たちが、この機会を提供してしまったのです。その結果どうなった? 作戦上のアクセスが確保されたわけだ。ロシア軍はそこへ行くつもりはなかったが、今や向かっている。彼らはヤコフカ付近にいて、そう、スニから約15キロの地点だ。そして彼らはこう言っている。「よし、これ以上進む必要はないかもしれない」と。「でも、証拠や報告を見れば、今まさにスーマから住民が避難させられているのが分かります。スーマの行政機関も同様です。ですから、人々が言うように、これは『好機』あるいは『好機としての目標』だということですね。いや、それは単なる好機というレベルではなく、ホース・コーストでロシアの民間人に対して行われた、想像を絶する残虐な行為に対する反応なんです。それで、ロシア軍がそこへ進軍した後、スーマを攻略するでしょうか? あり得ます。でも、もしスーマを攻略したら、いわゆる最終的な決着がついた後、少なくとも砲撃やほとんどのドローンがロシア領土に届かないように、緩衝地帯や安全地帯を拡大するでしょう。しかし、そうですね、あなたの言う通り、ヒコフからアデッサにかけて、あるいはその辺りまで、そういう線になると思います。必ずしも直線ではないかもしれませんが、砲兵システムや、FPDドローンなどの大半がロシア領土に到達できないようにする、ある種の境界線になるでしょう。それらの射程は届かないはずです。 NA:アンドレ、欧州の人々が「米国が撤退したいなら、撤退すればいい。ウクライナでの戦争は我々が引き受ける」と言っているのを耳にしますが、彼らは誇張しているのでしょうか? 彼らは、軍事力、能力、経済、そして直面している問題という点で、自分たちの置かれている状況を正しく見極められていないのでしょうか? なぜ彼らはそうする必要があるのでしょうか? 何か理由があるのでしょうか?あなたの意見では、その背後には何か論理的な理由があるのでしょうか? AM:ええと、ある種の「手法」はありますね。論理というのは、ヨーロッパ人にとってそれほど重要な要素ではないんです。というのも、啓蒙時代、つまり当時ヨーロッパが生み出した合理的な思考といったものは、もはや何も残っていないからです。いや、つまり、ヨーロッパのエリート層や多くの国民は、全員ではないがかなりの数が、ロシア人を嫌っている。それだけのことだ。彼らはロシア人を亜人間と見なしている。だから、もうちょっとうんざりするけど、これを繰り返すのはね、そこには多くの人種的な要素があって、彼らの多くはロシア人を管理下に置かれている存在と見なしていて、ヨーロッパは、まあ、経済的にはさらに衰退していくと見ているんだ。彼らはロシア人を見て、彼らが自分たちにとって莫大な富や資源を所有していると考えている。自分たちが今のような経済的・政治的な混乱に陥っている中で、ロシア人は自分たちよりずっとましな状態にあると。経済的にはさらに衰退していくと見ている。彼らはロシア人を見て、あの莫大な富や資源を所有しているのを、自分たちの頭の中では、今我々が直面しているような経済的・政治的混乱へと陥っていく中で、ロシア人はそれに値しない、ロシア人はそれを手放すべきだと思っている。つまり、 それが、ここほぼ1000年近く、彼らがやってきたことなんです。ロシアに攻め込んで、こっぴどくやられ、撤退して、それからまた再編して戻ってくる。そうやって繰り返してきたんです。そう、まさにそういうことなんです。それに加えて、これは典型的な、ヨーロッパのカトリックやプロテスタント対正教会、例えばロシア正教会との間の宗教的な対立でもあります。これには、本当に多くの要素が絡んでいるんですよ。で、ヨーロッパが赤軍に敗北した後、ヨーロッパ全体が――ドイツだけじゃなく、フランスも含めて――ああ、なんてことだ、彼らはね、えーと、これを許せないんだ。立ち直れないし、許せない。その結果、ロシア人を殺そうとする連中が現れて、ロシアやロシア人、ロシアの女性や子供たちに危害を加えようとする勢力が存在する。彼らは残虐行為を称賛している。彼らは、クルスクでのロシアの子供たちの殺害を称賛している。例えば、フランス人の連中が、強盗やレイプを犯したり、世論調査で……いや、本当に、世論調査でもロシア人を憎んでいるんだ。もちろん、すべてのポーランド人がそうではない、誤解しないでほしいが、しかし、例えばクルスク地域では、ウクライナ軍さえも――クルスクだけでなく、ほぼ全域で、とにかく前線沿いで――彼らは侵入し、人間性を少しでも残している者たちは、ロシアの民間人に対して「逃げろ、ポーランド人が来るぞ、お前たちは死ぬ、子供も妻も」と言う。それが現実だ。それが西側であり、彼らとは議論の余地などない。 NA:2、3週間前、確かフィナンシャル・タイムズに記事があったのを覚えていますか? そこには、ドナルド・トランプが何をしようが関係ない、と書かれていました。イギリスとフランスは、ウクライナ問題のいかなる解決も避けるためにあらゆる手段を講じるつもりだ、と。今、マクロン大統領府が米国に対し、ウクライナの領土保全は交渉の余地がないという最後通告を出したと報じられています。もし彼らが現在の事態を真剣に受け止めているのなら、一体何を言っているのでしょうか? AM:お前らは馬鹿だし、軍事的にはPR(広報)しかできないからさ。フランスは情けない。彼らは核抑止力を撤廃した。えーと、まあ、彼らは4隻のエレクトロン級戦略ミサイル潜水艦を持っている。彼らは軍事的に無能だ。20世紀の彼らの軍事史を見ればわかる。えーと、彼らは降伏するのが本当に上手い。よし、こう言おう。えーと、そして、彼らは精鋭部隊を編成するのが得意だ。彼らは上手い。ヒトラーと協力するのも上手かった。本当に上手いんだよな。まあ、彼女たちはこれを思い出したくないだろうけど、フランス人はナチスなんだ。多くの者がそうだった。彼らはナチスを支持したんだ。だから、彼らの男たちが示した唯一の、えーと、英雄的行為といえば、第二次世界大戦中にドイツの将校や兵士と付き合っていた女の子たちの頭を剃り上げたことくらいだ。それが彼らの専門性のレベルだ。えーと、作戦能力という点では、彼らは情けないよ。彼らは、えーと、イギリスは軍隊ですらない。軍隊なんて持ってない。ドイツ連邦共和国も同じだ。だから、こういう、えーと、道化師どもが何かを支援できるなんて言ってる時はね、実は俺の動画でまさにそれについて、えーと、NATOの変革局の局長を務めるあのフランス人提督について取り上げる予定なんだ。だから、あいつらは信じられないよ。例えば、フランスには、確か270両ほどの戦車があると思います。どういうわけか、彼らはそれを「世界最高の戦車」と呼んでいますが、ウクライナには送り込んでいません。なぜなら、結局はアブラハムの最新型「レオパード」や「チャレンジャー」が、まったくの役立たずのゴミ同然だったのと同じ結末になることを知っているからです。それに、彼らは口ばかりが先走っているんです。さて、ウラジーミル・プーチンが今日、軍事産業委員会で語ったところによると、2024年だけで、ロシアは戦車やBMP-3を含む4,000台以上の装甲車両を生産したそうです。つまり、一体何の話をしてるんだ?あの、人々は時々理解していないんだ。株式市場全体や、フランスからエアバスを除いた株のことさ。もちろん合弁企業だけど、フランスが大部分を担っている。ドイツにも統合施設はあるけど、エアバスとサン・ナゼールの造船能力を除けば、フランスには実質的な経済なんて残らないんだ。そして同じことが、また、イギリスについても言える。文字通りサーカスだ。彼らの軍隊はただの的でしかない。実戦経験がなく、戦争が何を意味するかも理解していない。それを支える経済力もない。欧州委員会の馬鹿が「経済を戦時体制に移行させる」なんて言うたびに、彼らは戦時体制が何を意味するかも分かっていないんだ。例えば、欧州委員会の「ワンダーランド」とかを見てみると、彼女は産婦人科医であり小児科医でもある。彼女は一番重要なことを理解しているだろう。「戦争経済」とは何か? 彼らには誰も理解していない。ドイツを見てみろ。あの人たちは、CNC(コンピュータ数値制御)の工作機械が何なのか、生産のためにそれをどう統合すべきなのかを理解していない。彼らは「方法論」が何なのかも理解していない。そうだな。つまり、彼らは同じ馬鹿どもが垂れ流すデタラメを信じているわけだが、実際、これはどこの国でも、至る所で見られる現象だ。ジャーナリストのほとんどは馬鹿で、単なる「言葉の達人」に過ぎない。ロシアではロシア語を教え、アメリカでは英語を教えることはできるが、専門知識など何一つ持っておらず、何も分かっていない。彼が説明した通り、今の世の中はクソみたいな世界だ。ほとんどの人は、自分の周りで何が起きているのか理解していない。ご存知の通り、ある種の考え方では、文字通り「コードを書けばいいだけ」だと思っている人たちがいます。ソフトウェアエンジニアになること自体に何の問題もないのですが、彼らはまるで「木からiPhoneが突然落ちてくる」ようなものだと考えているのです。つまり、彼らの理解度はその程度であり、現代の戦闘機を開発するのにどれほどの労力が必要なのか、到底理解できないのです。彼らは知らないんだ。今や、あの……ラファルの連中とか、ああそうそう、ラファルとかね。ロシアが生産したラファルの数、見た? 今年は戦闘機を、まあ、フランス空軍の戦闘航空団全体分くらい作ってるんだよ。例を挙げるとね。で、こいつらを見てよ、本気なのか? 多くは本気さ。だってバカだからね。でも、これはまた、チャンプトの……あの、世界とは別物で…… ディアン・クルガーの世界に住んでいるんだ。だって、あいつには説明できないから。あいつは……想像できるか? 例えば、子猫に説明するみたいにさ。「俺はベテランだ」なんて言うやつに、 弁護士だ、って言うのを想像できるか? 連隊の参謀部がどう機能するか知ってるか? 作戦がどう計画されるか知ってるか? 作戦を成功させるために、参謀部で分析業務に従事するってどういうことか理解してるか? 彼らは知らない。教わっていないんだ。その結果、今の状況がある。そして、ヨーロッパの話になると、本当にひどい。ジャック・Bを招待したのか? ジャック大佐は素晴らしく説明してくれるんだ。あの人たちは力学さえ理解していない。教わっていないし、どう言えばいいか……頭の中や脳の働きが、力学やトレンドを理解できるような状態じゃないんだ。それができない。だから、ヨーロッパをじっくり見てみると、正直言って情けないよ。そしてもちろん、最も重要なのは、彼らにはエネルギーがないということだ。何も生み出せないんだ。彼らが生産しようとするものはすべて、その重さ分の金に値するだろう。 NA:アンドレ、あなたが言及したドイツやイギリスの軍隊の事例から、現在の状況を理解するために、もし紛争が始まる前のウクライナ軍を、西欧諸国――つまり西ヨーロッパ諸国――のいずれかの軍隊と比較するとしたらどうでしょうか。ウクライナ軍を、イギリスやドイツの軍隊とどう比較しますか? AM:ええと、ヒトラー以来、ヨーロッパが持っていた中で最高の軍隊でした。フランス、イギリス、そしてその他のドイツやその他のヨーロッパ諸国の軍隊を合わせたよりも強力でした。兵力や装備、そして…ええと、NATOの人々によって訓練されたことが結果として彼らの過ちだったのです。ええと、まあ、何と言えばいいか……西側諸国は全体的に「紙の虎」であることが露呈してしまったわけだけど、特に多くの人がまだ理解していないのは、単に一般兵士のレベルの問題じゃないってことなんだ。あの国々の将校層の質が悲惨なほど低いんだ。さっきも言った通り、彼らは自分たちが何を見ているのかさえ理解できなかった。それほどまでに無能なんだ。それほど無能なんだ。あと、この件について、まもなくフランスの海軍提督に関する動画をアップする予定なんだ。彼はフランス海軍のほぼすべての重要艦艇を指揮してきた人物なんだけど、彼はまるで上から目線でこう言ってるんだ。「ロシア軍はNATOの兵器に適応したんだ。NATOの兵器は劣っているから、説明するまでもないだろう」ってね。この人たちは文字通り、基本的な高度な戦術、つまり旅団レベルの戦術や作戦を理解していない。彼らは素人同然なんだ。 NA:つまり、あなたの描く状況はこうですね。私があなたの言葉を解釈させてください。ヨーロッパ最強の軍隊がロシアと戦っていた。うん。そして、米国からウクライナに提供された最高水準の諜報情報があったにもかかわらず、彼らは何もできなかった。そして今、ヨーロッパの人々は自分たちなら何らかの変化を起こせると思っている。これは「どうにもならない」というレベルの話です。 AM:愚かさは直せない。そして繰り返しになりますが、すでに述べた通り、彼らは憎悪に駆られているのです。わかりますか?彼らはロシアの神々を憎んでいるのです。どの政治家を取っても、全員とは言いませんが、大半はロシアの神々を憎んでいます。奴らは引っ掻いたり、唾を吐いたり、喉を掻きむしったり、何でもやる準備ができてるんだ。とにかくちょっとだけ傷つけようってね。えーと、それが、つまり、それが理由で、ロシアはついにヨーロッパから完全に180度方向転換したんだ。そして、今後いかなる意味のある文化的結びつきの下でも、二度とヨーロッパと関わるべきじゃない。まず第一に、今のヨーロッパは、基本的にソドムとゴモラみたいなものだからね。そういうことなんだ。だから俺は、2016年頃からかな、鉄のカーテンを提唱してきたんだ。そして、ヨーロッパの人たちの中でも、主にキリスト教的な価値観や保守的な価値観を共有している人たちは、ロシアでは大歓迎だ。彼らは両手を広げて迎え入れられる。でも、それ以外の連中については…… 彼らとは何について話せばいいのか分かりません。彼らは普通の人間ではありません。普通の人間とは、人間性を持っているという意味でですが。聞いてください、イギリス人が強制収容所を発明し、ドイツ人やヨーロッパ人がそれをさらに過激なレベルに引き上げました。何が起きていたかはご存知でしょう。まあ、それが それがヨーロッパのやり方なんだろうけど、ありがたいことにロシアはもうそんなことは終わらせたんだ。今、経済的な面で再び参入しようとする動きがあったと思う。今聞いている話では、ロシアで再びブランドを登録しようとしているらしい。ああ、うまくいくといいけど。だって、ロシアへの再参入にかかるコストが高すぎると、あちこちの企業が文句を言い始めているからね。当然だよ。まるでセメンスみたいにさ。ネマ、君は消えちまった。 NA:アンドレ、聞こえる? AM:うん、君は……えっと、まあ、ちょっと……わかるだろ? でも、僕の声は聞こえた? NA:うん。 AM:そう、フレームがフリーズしてたんだ。まあ、そういうことなんだ。つまり、どうすることもできないんだよ。あの人たちとは話にならない。常識のある人はごく一部で、すべてのヨーロッパ人がそうだって言ってるわけじゃない。でも、常識があって、道徳心や倫理観を持っている人たちは、少数派なんだ。ええ、大多数はそうなんです。でも、そこに住んでいる人の中には、実は……ええと、そういう人たちもいて、私にもいつも手紙やメールが届くんです。「なんてことだ、君は事情の半分も知らないよ。実際はもっとひどいんだ」とか、そういう内容です。ヨーロッパの人々自身については、実は私は彼らに深い同情を抱いています。ドイツにも、イギリス人……いや、英国人にも、善良な人はたくさんいますから。私は…… 彼らには同情するよ。誰に投票しようが、何も変えるための政治的な手段すらないから、何も変えられないんだ。もちろん、国はエリート層によって破壊されたんだけどね。でも、そう、ドイツ人は投票したんだ。そう、「ドイツのための選択肢」がどこなのか見てみれば、 東ドイツ(GDR)ですよね。そこが普通のドイツ人のいる場所なんです。でも、かつてドイツ民主共和国だった東ドイツ出身の人たちは、こう言うんですよ。「残りの連中はもう終わりだ」って。要するに、ただ歩く胃袋に過ぎない、それが彼らなんだって。ビールとサッカー、それくらいしかやることがない。普通の人が普通にするような活動とはかけ離れているんです。だから、悲しいことですが、現実はそういうものなんです NA:ドイツの現状を見るのは本当に悲しいよね。彼らはそうなるように投票したんだ。ウクライナ紛争に関して、マルコ・ルビオはこう言っていたよ。[[ロシアがただウクライナを蹂躙して国全体を乗っ取るわけじゃない。そしてウクライナがロシアを2014年以前の状態まで完全に押し戻すこともないだろう。だから、私たちが取り組むべきことは、ロシアの立場が何なのかを理解することだと思う。3年間も対話がなかった後、実際に彼らと話し合ったことで、その点についてより深く理解できるようになりました。ウクライナ側の立場はどのようなものなのでしょうか?そして、両者の考えは同じ土俵にあるのかどうかを見極める必要があります。もし全く異なる次元にあるのであれば、両者の隔たりがあまりにも大きく、現時点では和平は不可能だと結論づけざるを得ないかもしれません。我々は最善を尽くしてきました。我々は政府の最高レベルで多大な時間とエネルギーを費やしてきました。現実的な解決の道筋がある限り、今後もその姿勢を貫くつもりです。もしある時点で、双方の隔たりがあまりにも大きく、十分な進展が見られないと判断した場合は、世界には他にも多くの重要な課題があるため、他の優先事項に移らざるを得なくなるかもしれません。これは我々の戦争ではありません。我々がこの戦争を始めたわけではないのです。]] AM:実際には米国がこの戦争を始めたんですが、まあ、そうですね、いつもの手口ですね。要するに、責任回避と世論作りのための準備で、自分たちはできる限りのことはした、という主張です。彼の言う通り、ルビオの主張は理にかなっているように聞こえます。もちろん、実際にはトランプ政権下で、ウクライナ軍の再武装と訓練が本格的に始まったという事実を除けばですが。つまりトランプ政権の最初の任期中ですが、まあ、彼が言っていることは、この点においてまさに「ツボ」を突いていると言えるでしょう。 NA:ところで、彼が指摘していた問題についてですが、ロシアがウクライナ全土を占領するつもりはない、という彼の主張は正しかったと思います。なぜなら、ロシアは…… AM:ロシア人はウクライナ全土を支配しようとはしていません。これは多くの人が理解すべき点です。ロシア人はあの人々を統治しようとはしていない。そこに残っている人々の大半は、ロシアの味方ではない。ウクライナ国民の多くはロシア人を憎んでいる。本当に、彼らのSNSで何が起きているか見てみるべきだ。ロシア人の子供を殺す方法や、バラバラに切り刻むこと、あるいは吊るし上げる話までしているんだ。そう、そういう連中なんだ。だから、いや、そんな連中は欲しくないだろう。 NA:そして2つ目のポイントは、ウクライナにはクリミアやその他の地域を奪還する能力がないということですが… AM:ええ、多くの人が理解していないことですが、ここ24時間、ロシア軍は他の多くの集落などを次々と解放しています。戦車の波は西へと進んでいます。つまり、ロシア軍は今、自由に作戦を展開できています。ロシア側にさらなる犠牲を強いるような作戦を、基本的に行わずに済む状況にあるのです。もし、1週間かけて、死者は出ず、せいぜい数人の負傷者で済むなら、1日でやって数十人の死者を出すよりは、1週間かけてやるべきだよ。とにかくやるんだ。それに、その……死傷者比は驚くべきものだよ、本当に驚くべきだ。実際、ウクライナ軍では今や子供や女性までもが ウクライナ軍には、18歳どころか14歳の子供たちまでが、大声で泣き叫びながら従軍しているんだ。そう、それだけで、ウクライナ軍残存部隊の動員能力について知るべきことはすべてわかるだろう。ロシアについても、私はいつも言っているが、それは恐ろしいし非人道的にも聞こえる。だが、ロシアが始めたわけじゃない。だから、ロシアは投げつけられるものは何でも殺すだろう。単純な話だ。たとえ最後のウクライナ人まで、 ロンドンやバイデン政権が望むように、最後のウクライナ人まで殺すことになる。ロシア人はそれに応じるだろう。全員を殺すだろう。 NA:ええ。私の意見では、マルコ・ルビオが状況をこう描いていることの問題点は、単にロシア人とウクライナ人のせいにして、彼らが同意しないようにしているだけだということだ。ウクライナ側に決定権がないことはわかっている。ウクライナで実権を握っているのが誰かもわかっている。だからこそ、欧州側はウクライナの実権者たちと話し合わなければならないのだ。 AM:まあ、とにかく今はもう手遅れだ。だから、結局はまた「出口」の話になる。プーチンは欧州側とは話さない。今や周知の通り、ヨーロッパの指導者たちについては、認めようが認めまいが、実際には、えーと、ヴィクトル・オルバン氏のような人々が言及していた。マクロン氏とか、おそらくあの人たちは隠蔽されているんだ。彼は、あの国を見て、えーと、まあ、彼らが実質的に破壊してしまった国をね。だから、彼はプーチン氏に、えーと、こっそり電話したんだろうか、おそらくね。じゃあ、あれは、えーと、あの、名前は何だっけ?ああ、なんてこった。ドイツの、オラフ・シュルツ、絶対にあり得るよ。でも、彼らは隠そうとしてるんだ、CIAを隠そうとしてる。だって、明らかに彼らは非常に深刻な国内問題に直面してるから。この件に関しては、公表したくなかったんだろうけど、世間にアピールする必要があるんだ。ちなみに、世間の連中は洗脳されてるし、特に同調圧力、つまり「コンフォーマリズム」は、例えばドイツ人の国民的習性みたいなものだからね。彼らは、メディアを信じてる。イギリス人も同じだ。彼らは、自分たちのメディアで流されるこのゴミを信じている。ああ、そうだ、BBCがそれを報じている。あの、イギリスのおべっか使いの企業、実際には小児性愛者の巣窟だ。だから、こういう連中を見ると、ああ、彼らは何かをしなければならない。彼らが気にかけているのは、自分たちの安泰と権力だけだ。彼らの安泰は、政治的権力の派生物だ。彼らは権力の座に留まらなければならない。彼らの多くは、例えば、この一連の事態が収束した後、ウクライナで犯された戦争犯罪についてロシア側が提訴するであろう真の国際法廷といった国際的な理由からだけでなく、犯罪者としての資格を満たしているという事実はさておき。国内レベルで見ても、マリーヌ・ル・ペンに何をしたか見てみろよ。彼女はグローバリストなのに。まあ、彼女は別に新しい存在じゃない。本質的に、彼女はプロの野党指導者で、フランスを救うための具体的な計画なんて一度も持ったことがない。フランスは救う必要があるのにね。でも、まあ、放っておけばいいのかもしれない。2050年までには、統一されたフランスなんて存在しなくなるだろうから。そう、まさにそれが起きているんだ。例えばマクロンについて言えば、彼には敵がいるのか?ああ、もちろんフランスには敵がいるよ。奴らの首を欲しがってるか? 間違いなくそうだろうね。でも、フランス人を見てごらんよ。彼らは彼を二度も選出したんだ。それに前回は、いわゆる不正選挙だったなんて言えないだろ。彼は圧勝したんだ。彼はマリーヌ・ル・ペンを、まあ、圧勝で破ったんだ。フランス人は彼を自分たちの指導者、政府として選んだんだ。彼らに楽しませてやればいいさ。ヨーロッパ中の人々も同様だ。でも、何と言えばいいか…今起きていることはただただ信じられない。これまでに見たことのないレベルだ。だから、アメリカはあらゆる…そう、また、僕はあのやり方が好きだったか?いいえ、もちろん違います。しかし私が繰り返し言っているように、ある意味では、ここでは冷徹な計算以外に道徳の居場所などないのです。ロシア人も、必要とあれば誰にも引けを取らないほど冷酷になれるものです。そして、米国は重要な存在です。例えばヨーロッパ諸国とは異なり、重要な国なのです。そして、ここでの問題は、この二つの核超大国の間で、いかにして折り合いをつけるかということです。誤解のないように言っておくが、米国は単なる核超大国ではなく、衰退しつつある大国であり、しかも極めて二面性のある国だ。つまり、バイデン政権下では、ある意味「手榴弾を持った猿」と向き合っていたわけだが、実際そうだった。だから事態を鎮静化させるための「モドゥス・ヴェニ」を見つけなければならない。事態を収束させるんだ。収束させるんだ。そしてルビオはこの極めて重要な点を指摘している。「我々にはもっと重要な課題がある」と。彼は一体何を指しているのか?中国のことか?もちろん、あちらには中国に執着するロビー団体が山ほどある。もう手遅れだ。米国はすでに経済面で中国に敗北している。それは分かっている。中国経済の巨大さを見れば明らかだ。だが、彼らはまだ自分たちに勝算があると思っている。そうか。まあ、いいだろう。ああ。やらせておけばいい。でも、ウクライナで彼らに何が起きたか、君も見た通りだ。あれについては、もう笑わずにはいられないよ。だから、まあ、そうだな、 NA:実は彼らは方向転換したいんだ。何とかしてウクライナから撤退したいんだ。彼らは撤退したいと本気で思っていると思うよ AM:いや、そうだよ。そうだよ。ええ、そうそう、その件ですが、数日前ダニエル・デイヴィスと話したんですが、彼には確かにタルシ・ガバートの友人がいて、彼は「私の情報筋によると、トランプは本当に辞めたいと思っている。もう終わりだ」と言っていました。彼は本気なんだよ。つまり、そういう兆候があるってことさ。いわゆるオープンソース情報で把握できる範囲では、そう、兆候は確かにある。いわゆる「兆候」や「引き金」があるんだ。だからロシアは、米国が完全に崩壊して狂乱状態、特に手榴弾を持った猿みたいな状態にならないよう、米国を救うために協力しているんだ。 NA:アンドレです。中国との戦いに関して、マルコ・ルビオはこう述べた。[[もし戦争が起きたら、我々は勝てるのか?我々がすべきことは、中国に対して、米国との戦争に勝つことは決してできないと理解させるほど強くなることで、中国との戦争を防ぐことだ。中国との戦争は恐ろしいことになるだろう。そうだな。だが、もし彼らが戦争を仕掛けてきたとしたら、どうやって戦うつもりなのか?]] こちらはJD・ヴァンス、アンドレ [[産業同盟により、米国とインドは勝利に必要な最先端の海洋システムを開発できるようになる。インドが今年の秋にクアッド首脳会議を主催するのはふさわしいことだ。自由で開放的、平和で繁栄したインド太平洋に対する我々の利益は完全に一致しています。この地域を支配しようとするいかなる敵対勢力からも、安全を守り続けなければならないことは、我々双方にとって明白なことです。過去10年間にわたり両国間の関係が深まってきたことが、米国がインドを「主要防衛パートナー」に指定した一因となっています。インドは同カテゴリーで初の指定国です。この指定により、インドはアラブ首長国連邦(UAE)と同様に、米国の最も親密な同盟国や友好国と同等の防衛・技術インフラとパートナーシップを米国と共有することになります。しかし、実際には、インドは米国との継続的な防衛パートナーシップから、さらに多くの利益を得られるはずだと私たちは考えています。その点について少し説明させてください。]] アンドレ、インドという国、彼らが描くインド像についてですが、結局のところインドが中国と戦っていることになる、と彼らが考えているというのは、私にはある種の幻想のように思えますが、どう思いますか? AM:ええ、それは「インド流」ですね。インド流です。明らかに、インド人はあらゆる方面から利益を得ようとするでしょう。でも、まあ、それがインドです。いいですよ。それが彼らの行動様式であり、誰もがそれを知っています。ええと、忘れてはいけませんね、中国との戦争を防ぐというこの奇妙な話ですが、中国は実際には戦争を望んでいません。つまり、彼らは第一に商業文明なんだ。もちろん、中国のエネルギーの25%は、ペルシャ湾からインド洋を経由する海上輸送ルートを通っている。インドと中国の間の緊張については、もちろんロシアが今、和解を図ろうとしていて、うまくいっているように見える。でも、もちろんアメリカはインド海軍を欲しがっている。インド海軍は重要な存在だし、今後さらに重要になるだろう。そしてもちろん、オーストラリアのこの構想、つまりオーストラリアのパースにバージニア級を配備するというものですが、これにより、パースを出港してすぐに作戦行動に移れるような活動範囲が即座に確保されるわけです。さあ、出発です。パースは、本当に素晴らしい立地にある都市ですし、大陸としてもね。ですから、彼らは当然ながらインド太平洋地域の海上交通路を掌握したいと考えているわけです。それに、中国の造船産業のあの巨大さを考えればね。まるで車を組み立てるかのように船を建造しているわけですから。すでに水上戦闘艦の分野では、米海軍を追い抜いていますし、そのうちのいくつかは……まあ、そこに搭載される兵器についてはまた別の話ですが。しかし重要なのは、中国が最先端の美しい駆逐艦である055型をますます多く調達していくということです。実際、見た目は巡洋艦に近いですし、この点において米海軍が持つ唯一の切り札といえば、潜水艦部隊でしょう。中国は潜水艦技術において劇的に遅れをとっています。とはいえ、ロシアが中国と何を共有するつもりなのかは誰にも分かりません。つまり、この場合、 米国はこの地域であらゆる種類の同盟国を探している。なぜなら、おそらく5年後には、米海軍は水上艦の戦力において、いわゆる「中国の計画」に対抗するだけの十分な戦力を確保できていないだろうからだ。それは皮肉なことに、中国人民解放軍海軍がインド太平洋地域に展開する計画であり、それが米海軍にとって作戦上の問題となるだろう。もちろん、神が禁じられるような事態、つまり核…核潜水艦は実際の戦争には有効だが、 旗を掲げるために使うわけじゃない。彼らの考えは、可能な限り極秘に活動することにある。でも、つまり、水上戦闘艦の面では、中国は米海軍に対抗してくるだろうし、その対抗は、あの愛すべきアメリカの空母打撃群でさえ、対処できない射程圏内から行われることになる。ご存知のように、例えば30年前なら、米国は「ああ、我々は空母打撃群を持っている。航空機が離陸して攻撃すればいいだけだ」と言っていたものです。突然、話題がミサイル技術の話になりましたね。射程が1000キロメートルを超えるようなものになると、実質的に、E-2ホークアイでさえ――これは、いわば米海軍空母打撃群の主要な「目」であり「耳」、主に「目」の役割を果たしているものです――それを探知するために捜索を行うことさえできなくなります。なぜなら、たとえパトロール範囲の端、つまり哨戒位置の端であっても、その射程外になってしまうからです。これはすべてを変えてしまいます。例を挙げると 例を挙げると、ロシアの3M22ジルコン極超音速兵器は、発射されればもう手遅れです。射程は1500キロメートルあり、これは空母打撃群が実際に捜索・把握できる範囲の2倍にも及びます。つまり、部隊の戦術的・状況認識において劇的な変化が起きているのです。中国も、少なくとも水上戦闘艦に関しては、同様の段階に到達しつつあります。少なくとも水上戦闘艦の分野では。したがって、米国はある意味で、重要な同盟国であるインド海軍のような追加戦力を切実に必要としている。もちろん、私がすでに述べたように、この基地を持つという構想の核心は、港を出港してすぐに、イランやペルシャ湾からのタンカー艦隊が中国に不可欠なエネルギーを供給する海上交通路の北側を直ちに監視できる点にある。だからこそ、中国は今、ロシアからの航空路線やパイプラインを欲しがっているんです。それらは北米大陸の陸地内にあり、米国はそれらを利用できなくなるからです。 NA:アンドレ、ドナルド・トランプ氏は、軍事的な衝突や、軍事面での本格的な戦争などを起こすことなく、中国と折り合いをつけることができると思いますか?経済的な対立にとどめることはできるのでしょうか? AM:いいえ。経済的には、米国はすでに中国に負けています。それは、ええと、疑いの余地のない事実です。あとは、関税とかそういった細かい部分でどう調整するかという問題だけです。今日、トランプ氏はすでに「ああ、そうだ、中国への関税は撤回する」と発言しました。つまり、そういうことです。ほら、ウォルマートに行ってみてくださいよ。何を手に取っても、全部中国製じゃないですか?それに、中国は明らかに米国債を売却し続けていますし、その方向性をヨーロッパだけにとどまらず、再調整しているんです。ヨーロッパはますます貧しくなっていて、以前ほど財政的に余裕がなくなるでしょう。まだ価値はあるけど、中国は東アジアへと大きく舵を切っている。彼らはよく理解しているんだ。よく見てごらんよ、インドネシアは2億5000万人の人口だし、ベトナムだって1億人いる。あの地域の国々を見れば、これらは巨大な市場なんだ。そう、そして我々はすでに、多くの人が何が起きたのか理解していないあの驚くべき出来事を目の当たりにした。中国、韓国、日本が経済協力について協議するために一堂に会したのです。これは前代未聞のことだし、確か北京で開催されたはずだ。わかった。つまり、そう、まさにそういうことなんだ。忘れてはいけないのは、私がハンティントンの「文明の衝突」をどれだけ嘲笑しようとも、あの人たちが人種的に非常に近い関係にあるという事実を否定することはできないということだ。これらはアジアの偉大な文化であり、素晴らしい文化なんだ。そして、人種的に近いからこそ、彼らは結束するんだ。どう言えばいいか、それは単に世界の現実なんだ。彼らはアジアの国家であり、アジアの民族であり、アジアの文明なんだ。そして彼らはすでに、どうすれば協力し合えるか、どう連携できるか、その手探りを始めている。中国人は、自分たちは商業文明だと言っている。そう、彼らは金を稼ぐのが大好きなんだ。利益を追求するのが好きだ。それ自体は、それに対する倫理的な態度を保っている限り、別に悪いことではない。だが重要なのは、彼らが結束するという点だ。彼らはアジア文明と同じ文明に属している。さて、ベトナムを見てみよう。1979年の戦争や、その類の出来事を覚えているだろう。そして、カンボジアやクチアで起きた恐ろしい出来事の多くは、実は中国の地政学的野心、ポルト・ポトを含むものによって引き起こされたことを忘れてはならない。。あれは中国からの「頼み」だったんだ。ベトナム人が本来所有していたものを、ロシア人が奪ったんだ。中国は「お前たちがそこに行って、この混乱を片付けてくれ」と言い、ベトナム軍が現地に行ってその役目を果たした。だが、これを見てくれ。突然、ベトナム共産党内に巨大な親中国派の勢力があり、ベトナムは明らかに隣国です。では、どうするか?貿易関係を築き始めるのです。交渉で問題を解決し、互いに利益を得られるのに、なぜ戦う必要があるのでしょうか?この点に関しては実に単純な話です。インドとの間でも、国境問題などについては、ロシアの仲介によって解決された問題があったようです。ええ、このユーラシア大陸は、すでに新たな技術・経済の、そう、新たな技術・経済の超大国、あるいはより深い勢力になりつつあります。ですから、米国には、自らを救うための入り口が一つしかありません。私は20年間、このことについて書いてきましたが、米国が少なくともその落ち込みを和らげ、生き残る道を見つけるための唯一の入り口は、3つのうちの一つであるロシアなのです。なぜだか分かるか?米国にも多少の資源はあるが、ロシアの資源には比べものにならないほど多くの可能性がある。なんてことだ。そして、そのすべてが今日、ハイテク開発の分野にあるのだ。そう、アメリカ商工会議所も言っていたように、あのね、みんなまるでスタートラインに並んで、すぐにでもロシアへ駆け出そうとしているような状態だし、ロシア側も、ええと、プーチン氏がそう述べたようにね。「ヨーロッパはもう終わった」って。でも、アメリカ人が戻ってくることについては話せるよ。こういうものなんだ。自分たちのリーグで動くんだ。自分たちのリーグって? それは3カ国だ。中国、アメリカ、そしてロシア。これに対処するんだ。このバランスを見つけるんだ。三脚は良い例だ。より安定している。あの、二大超大国、二つの陣営とは違ってね。いや、いや、いや、いや、いや。我々は三脚を望んでいる。むしろ四本目の脚があった方がいい。だが、インドがそうなれるまでにはまだ長い道のりがある。とはいえ、何とかその方向に向かっているが。だから、こう見ると、ああ、ずっと安定している。そう、君もそう思うだろうけど、でも、ユーラシアがすでに軍事、経済、技術などあらゆる面で強大な勢力になっていることは忘れてはならない。ええ。 NA:アンドレ、今日はご出演いただき、本当にありがとうございました。 AM:こちらこそ。いつも通り、大変光栄です。うん。じゃあね。 NA:お元気で、アンドレ。さようなら。 ================== ================== 2026年3月19日動画公開 The US already LOST the Naval War | Commodore Steve Jermy youtube.com/watch?v=1MN7nECum_w Neutrality Studies2026/03/19 Interviews DeepL翻訳 米国はすでに海戦に敗れている| スティーブ・ジャーミー提督 中立性研究 2026年3月19日 インタビュー 米国にとって、イランとの戦争はますます厳しい状況に陥っています。米海軍は戦域に近づくことさえできず、その海軍戦力の不備が今や露呈しています。本日のゲスト、英国海軍将校(准将)のスティーブ・ジャーミー氏が、米国が直面する海上での苦境について詳しく解説します。 文字起こし [PL=パスカル・ロタズ, SJ=スティーブ・ジェレミー] PL:皆さん、ようこそお戻りくださいました。『Neutrality Studies』のパスカル・ロタズです。私は京都大学の教授をしており、本日は再び、英国海軍退役将校のスティーブン・ジェレミー准将にお話を伺います。スティーブ、ようこそ。 SJ:パスカル、またお会いできて嬉しいです。最近、あなたのポッドキャストをいくつか聴かせていただきました。特に興味深かったのは、ネオコンの起源について、そしてシオニズムやアメリカのキリスト教シオニズムがそこにどう関わってきたかという回です。本当に興味深い内容でした。 PL:実は今、多くの要素が絡み合っているんです。シオニズムの話題については、1、2日後に別のポッドキャストでまた取り上げる予定です。でも、あなたとは、イラン戦争の軍事的意味合いについて、ぜひ話すべきだと思います。えーと、後で、海上で何が起きているかについても少し触れたいですね。あなたは海軍大佐ですし、イギリス海軍に所属していた経験もありますから。でも、まずは地上での軍事的な出来事から始めましょうか。イランがこの地域にある米国のレーダーシステムの大部分、あるいはすべてを破壊できたという点についてです。えっと、それはどういう意味ですか?それに、もしあなたが現場にいて、この件の責任者だったとしたら、これをどう解釈しますか?つまり、現地の米軍関係者にとっては恐ろしいことだと思いますが、そうですよね? SJ:ええ。いや、間違いなくそうですね。これについてですが、これは我々が防空において「レ・デフェンス」と呼ぶものです。ええと、先ほども言いましたが、海軍での私の職務の一つは、防空駆逐艦「パスカル」の艦長を務めることでした。その職務において、実際には「対空戦調整官」と呼ばれる役割を担うことになります。つまり、防御的な役割ですね。ええと、防空における重要な点は、その基本原則が「多層防御」にあるということです。例えば空母を例に挙げると、空母を防衛する方法は、まず「ピケット」と呼ばれる艦艇を配置することです。これらは長距離レーダーを搭載した艦艇で、一定距離を置いて展開し、そのレーダーでかなり遠くまで探知できます。そして敵が接近するにつれて、防衛網は実際に強化されていきます。しかし、私たちが知っていたような「ピケット」を配置する意義は、それによってより多くの時間を確保できる点にあります。その時間のおかげで、リソースを適切に配分できるのです。 PL:すみません、ピケットとは何ですか? SJ:ええ、ピケットとは、脅威の発生源となる方向に向けられる艦艇のことです。つまり、脅威がどこから来るか予想される方向に向けるもので、それによって、はるかに多くの時間を確保できるのです。これは、実は太平洋戦争の頃から始まったことなんです。太平洋戦争において、アメリカ軍はレーダーを搭載した艦艇の開発を始めました。それにより、攻撃が到達する前にアメリカの空母に警報を発することが可能になったのです。つまり、例えば脅威が40マイル先、つまり脅威がやってくると予想される方向にある場合、空母側はさらに20分ほど余裕を持って警告を受け取ることができ、その間に自軍の戦闘航空哨戒機を実際に発進させることができたのです。つまり、私の言いたいことがお分かりいただけるかと思いますが、敵機が空母部隊の核心部に到達する前に迎撃する準備ができるということです。そして、この原則は概ね当てはまります。ですから、アメリカが破壊されたこれらのレーダーについて考えるべき点、あるいは私が考える点は、それらが一般的に、特にイスラエルからの脅威を検知するものだということです。しかし、それらは早期警戒機能も提供しており、地上部隊が実際に反応できるようにしています。つまり、地上部隊への早期警戒であると同時に、防空資源の配分を支援する役割も担っているのです。つまり、ミサイルの発射元や最大の脅威となる目標といった航空状況が把握でき次第、それらを異なる兵器システムに割り当てることができるのです。しかし、もしその監視システムがなくなってしまったら――聞いたところによると、すでになくなっているようですが――すると突然、状況ははるかに厳しいものになります。なぜなら、地上の部隊への事前警告がほとんど得られないだけでなく、防空ミサイルの有効性も大幅に低下してしまうからです。ミサイルが極めて短時間で飛来してくるため、実際にそれらを効率的に配備することは非常に困難なのです。ええと、数的な問題もあります。つまり、大量に飛来するミサイルに対処するのは極めて困難になります。ですから、現時点ではアメリカのシステム、つまり米軍基地はほぼ無防備な状態にあると言え、それは極めて不安な状況に違いないでしょう。もちろん、完全に無防備というわけではありません。パスカル、実際には、米軍にはAWACS機、つまり対空戦用航空機が配備されるでしょう。それらは標的にされておらず、イラン軍が狙い撃つのも困難でしょう。しかし、それらは恐らく100マイルほど後方で運用されることになるでしょう。主要な地域の上空から、と推測しますが、彼らは非常に大型のレーダーを保有しています。その外観を覚えている方もいるかもしれません。まるで巨大な宇宙船が載っているような見た目です。円形のドーム状で、おそらく400〜500マイル先までの長距離レーダー画像を提供し、それによってミサイルやシステムの配置が可能になるのです。つまり、そのシステムにはある程度の冗長性があるわけですが、繰り返しになりますが、重要なのは、その航空機のうち1機を24時間365日、常に飛行状態に保つことです。つまり、その航空機を継続的に運用し続ける必要があるのです。なぜなら、警戒を緩めて、レーダーが全く機能しない隙間を作ってはならないからです。ですから、完全に破滅的な状況というわけではありませんが、状況ははるかに厳しいものになります。それに、私が知らなかったのは、AWACS機が弾道ミサイル、そして間違いなく超音速ミサイルに対してどれほどの能力を持っているかということです。これらは非常に手強い脅威ですから。ですから、現地のアメリカ人にとってははるかに厳しい状況です。犠牲者が出たことは悲しいですが、驚きではありません。 PL:なぜ彼らはそれを予見できなかったのでしょうか?つまり、これらは真っ先に攻撃される明らかな標的ではないのか、と疑問に思うのです。彼らはミサイル防衛システムを配備しており、それで十分で、これらのレーダーを守れると考えていたのでしょうか? SJ:その質問には2つの答えがあると思います。私自身も自問したことです。つまり、実際に作戦が始まる3、4日前に、この作戦が起こると思うかと尋ねられた時、 私は「五分五分」と答えましたが、もし賭けるなら「起こらない」方に賭けたでしょう。その根拠は、この作戦に伴うリスクが非常に高く、得られる利益がほとんど見込めないため、実際に実行に移す可能性は極めて低いと考えていたからです。残念ながら、私の予想は外れてしまいました。つまり、彼らはリスクを冒すという決断を下したわけです。さて、私が分からないのは、彼らが自軍の防空レーダーによるリスクを計算していたのか、それとも完全に……ええと、完全に見落としていたのか、ということです。ええと、見落としていた可能性は否定できませんし、他にも見落としている点があるように思えます。彼らは作戦の性質を正しく理解していなかったのです。ですから、答えはこれらの一つか二つに絞られるでしょう。もし見落としていたとしたら、それは戦略的思考として適切とは言えないでしょう。もし彼らがそれをリスクとして受け入れたのなら、それは極めて高いリスクであり、彼らに打撃を与える唯一の要因ではないにせよ、ある種の傲慢さの表れだと言えます。おそらく政治界の主流派の中には、軍事顧問から伝えられていることにもかかわらず、実際にはアメリカが勝利すると信じている人々がいます。トランプがしばしば言うように、アメリカは「世界がこれまでに見たことのない最強の戦闘力」だ、と。しかし、それは真実ではありません。しかし、もしそう考えるのであれば、人々が自らの政治的ナラティブに惑わされ、最終的にはアメリカの世界における立場にとって壊滅的な結果をもたらすような決定を下してしまうだろうと想像できます。 PL:ええ、推測するに、この決定に最も衝撃を受けた人々の中には、おそらく現地の軍関係者が含まれているだろう。彼らは、最初のミサイルがテヘランに命中する前から、それが自分たちにとって何を意味するのかを理解していたはずだ。しかし、もし今、米国やイスラエルが、いわゆる「緊急用レーダー」のようなものに頼らざるを得ない状況にあるとしたら、それは非常に高価で、現地に配備されていたものほど効果的ではないでしょう。もし彼らが今そこにいて、さらに米海軍が実際に艦艇をどこに停泊させているかを見れば、わかりますよね?空母は、ペルシャ湾には全く入らず、地中海のような安全な場所に隠れているわけですよね?そして、米国が海軍資産との間に置いている距離、さらに昨日のドナルド・トランプの発言についてですが、今日は3月16日ですが、昨日彼はこんな提案をしました。「中国、日本、フランス、みんな来て、艦船を持ってきて、ホムス海峡を再開通させようじゃないか」と。なぜそうしないのか、というわけです。「これやってみないか? 俺たちが大々的に支援するぞ」って、大文字で強調してね。うーん、彼らは、これらの海軍資産がイランに近づきすぎれば非常に危険にさらされることを、十分に認識しているようですね? SJ:ええ。ええと、その、ええと、それは、戦争に対する私たちの考え方に生じている、極めて根本的な変化の一要素だと思います。つまり、弾道ミサイルや極超音速ミサイルを迎撃することが困難であるため、突然、そうした能力を持つ側に優位性が移ってしまったということです。さて、米軍を例に挙げると、米軍は空軍と海軍が主体で、米国の国防予算の規模や支出に比べれば陸軍の規模は比較的小さい。しかし、我々が示しているのは、あるいは我々が目撃しているのは、それらの空軍と海軍部隊の展開能力が大幅に低下しているか、あるいははるかに慎重に展開しなければならないということだ。つまり、アメリカが世界中で軍事力を発揮する能力は、著しく低下しているということです。例えば空母2隻について言えば、フォード級空母の所在は定かしくありません。フォードは地中海にいたと思いますが、紅海に移動した可能性もあります。100%確信はしていませんが。同艦が紅海に向かっているという話は聞いていました。私が地中海にいると推測していたのは、主にイスラエルへの防衛能力を提供するためだと考えていたからです。つまり、同艦の駆逐艦やその能力、そして艦載機がイスラエル上空の防衛を担うというわけです。当初の考えはそうだったのではないかと推測しています。ただ、サウジアラビアのパイプラインや、それが紅海へとつながっていることへの懸念から、彼女を紅海に配備する予定だと聞いていました。ええと、もしそうならそれは極めて理にかなっているのですが、正直なところ、実際にそうしたのかどうかは分かりません。それに、紅海は彼らにとって必ずしも活動しやすい場所とは言えないでしょう。というのも、前回空母打撃群がそこにいた際、結局のところ、勝利を宣言して撤退することを決めたからです。フーシ派は以前にも同様のことを行っているため、今回も同じ状況になっても不思議ではありません。ですから、様子を見ることになるでしょう。リンカーン空母打撃群については、現在インド洋に展開していますが、先ほどおっしゃったように、遠距離からの作戦展開であるため、実情は分かりません。ええと、イラン側は、中国とロシアの両方からその打撃群がどこで活動しているかという情報を得ているはずなので、きっと知っていると思いますが、もしイラン南部の海岸から南へ約400マイルよりずっと近い場所で活動しているとしたら、私は驚きます。ですから、私たちは全く異なる状況に置かれているのです。皮肉なことに、トランプ氏とネタニヤフ氏が戦争を引き起こし、ホルムズ海峡を封鎖する事態を招いたにもかかわらず、今になってその海峡を開通させるための支援を求めているのです。リスクを考えると、同盟国がその要請に応じる可能性は極めて低いと思います。そして、フォアモストへの航路を開こうとするだけでも、ましてや空母や水陸両用部隊をK島まで進めることなど、そのリスクは極めて高いと思います。ですから、ホワイトハウスが米艦艇が攻撃される事態を望むとは、到底考えられません。ええと、それがどう展開するかを見るのは非常に興味深いでしょう。もちろん、海峡が封鎖され、おそらく長期間にわたって閉鎖されることになれば、世界経済への影響は、ええと、すでに極めて厳しいものですが、 壊滅的になりかねない。なぜなら、イランが引き下がろうとしている兆候は全く見当たらないからだ。ここでもまた、ホワイトハウス、そしてより広範なアメリカのネオコン勢力が、戦争の性質だけでなく、敵の性質、そしてその敵の思考様式を完全に理解しているという好例だと思う。つまり、イラン人はこれを存亡をかけた戦争だと捉えているが、実際にはそれ以上に複雑だ。なぜなら、彼らの神学を考えた場合、彼らはこれを「正義のための戦争」、つまり抑圧者に対する正義のための戦いと見なしているからだ。そして、これは西暦680年のカバラの戦いまで遡るもので、イラン人、そしてすべてのシーア派が毎年祝っている。その詳細には立ち入らずに、その種の論理を理解しておく必要があります。そうしないと、相手は自分たちが言うところの「合理的な」考え方をしていると思い込み、ゲーム理論のようなものを適用しがちになるからです。つまり、明らかにイラン人は合理的な思考をしているのですが、その合理性を彼らの宗教的信念と結びつけ、それがどのように作用するかを考えなければなりません。ですから、私たちは非常に困難な状況にあり、ホワイトハウスにとって容易な出口は見当たらないと思います。 PL:ええ、この2週間で私が得た最大の学びの一つは、イラン人が、兵士からアヤトラに至るまで、一人残らず代替可能な統治システム、特に軍事統治システムを構築しているということです。彼らは殉教を何とも思っていないようで、アヤトラに至るまでそう公言していますから、そのようにする覚悟があるのです。それは、我々西洋では考えられないことです。将軍や大統領などが簡単に代替可能だとは考えませんよね?最高司令官を失うことなど、とてつもなく重大な事態です。しかし彼らにとっては、その事実を受け入れ、「いや、誰であれ代替可能だ」と断言しているように見えます。そして我々は、あらゆる状況下で防衛し、反撃できる体制を構築しています。第二撃能力、つまり極めて非伝統的な第二撃能力です。えっと、でも、これは今どういう意味があるんですか? ええと、世界経済についても話すべきですが、私はやはり海軍に関するあなたの知識にとても興味があります。というのも、ええと、 今でもそうなのかは定かじゃないんですが、数年前までは、世界最大の空軍は米空軍で、2番目は米海軍だったんですよね。だって、あのクソみたいな船に飛行機が山ほど積んであるし、空母もいっぱい持ってるから。でも、空母って、実際に沈められるリスクがあるものなんですか?つまり、一体どれくらいの攻撃が必要なんだ?それに、僕のチャンネルでRERPが指摘してたんだけど、たとえ沈められなくても、タマラック級を十分に損傷させれば、あの船は実質的に使い物にならなくなるって。だって、あの小さな飛行機たちはもうどこにも行けなくなるから。えーと、その見解に同意する? SJ:えーと、手短に言うと、分からないな。つまり、空母が陸上基地にはないものを持っているのは、移動能力ですよね。つまり、標的として狙うのがはるかに難しいということです。ですから、リンカーン艦隊が攻撃を受けたという話が盛んに出回っているのは驚きです。もしそうなら驚きですし、証拠も見ていませんし、証拠を探してはいますが。ええと、もしそうなら驚きですね。ええと、問題はドローンそのものというよりは、空母打撃群には対空防衛能力を整備することが可能で、そのための必要な装備もすべて揃っているからです。むしろ、弾道ミサイルや極超音速ミサイルに対する防衛が課題なのです。そして、テッド・ポスタル氏にぜひお聞きしたい根本的な疑問は、空母のような移動目標に対して、極超音速ミサイルや弾道ミサイルの終末誘導が可能かどうかということです。何かに対してミサイルを発射する場合、大まかに3つの段階があります、パスカル。つまり、水上艦や、あらゆる種類の艦船を標的として発射する場合、第一段階ではミサイルを発射し、大まかな方向に向けて打ち上げます。そして、その艦船の位置を示す情報、つまり諜報や偵察情報を持っています。そこで、適切な情報を基に、ミサイルの種類に応じて、いわゆる「中段誘導」を行うのです。つまり、標的となる船舶が移動するにつれて、ミサイルの軌道を調整・更新し、大まかな方向を正しく保ち続けます。そして最終段階、例えば残り10マイルや2マイルといった比較的近い距離になると、最終的なホーミング誘導を行い、実際にその船舶に誘導します。これは一般的に、レーダーによって行われます。レーダーによって行われます。例えば、ミサイル自体にレーダーが搭載されており、ミサイルの最終段階で機能します。これは古いタイプのミサイルですが、実際にはレーダー目標にホーミングします。当時、我々が取っていた対策は、レーダーデコイを打ち上げることでした。これは「チャフ」と呼ばれ、これでミサイルを欺瞞できると期待していました。しかし問題は、イランが保有する弾道ミサイルに終末誘導能力があるかどうか、そして極超音速ミサイルに終末誘導能力があるかどうかです。うーん、正直なところ分かりません。私が知っているのは、終末誘導能力がなければ実際に標的を捕捉するのは非常に困難であり、その場合はすべての艦艇が無防備になってしまうということです。しかし、実際には非常に、非常に、非常に微妙な判断になります。というのも、もし空母を失うことになれば……これらのミサイル1発で空母を沈めることはできないと思いますが、戦闘不能にするには十分な損害を与えるでしょう。ご存知のように、これらの艦は巨大です。装甲化された飛行甲板を備えています。以前ほど装甲は厚くありませんが、それでも甚大な損害を与えることは可能です。えーと、つまり、パスカル、それにはもう一つ意味があるんです。単に空母だけの問題ではなく――多くの人が空母に注目していますが――すべての水上艦が対象になるということです。つまり、水陸両用部隊や、補給部隊もです。つまり、空母に限らず、どんな艦艇であれ、もしこれらのミサイルが終末誘導が可能であれば、脅威にさらされるということです。これは、海上の空母から空軍力を展開する傾向にある国、あるいは海上の空母からその戦力を展開する国にとって、極めて重大な影響を及ぼします。上陸部隊からの展開を好む国にとっては極めて重大な影響を及ぼします。なぜなら、状況が根本から変わるからです。つまり、もしそうだとすれば、陸上基地からの空軍力、そして空母や上陸艦といった海上基地からの戦略爆撃能力という、米国の強みがはるかに脆弱になり、米軍がこれまでのように、かつての安全度を保ちながら、いわゆる「パワー・リジェクション(抑止力行使)」を行使することは、はるかに困難になるでしょう。。ですから、私たちは非常に興味深い時代、そして困難な時代に直面していると思います。 PL:ホルムズ海峡については、もちろん、その周辺のペルシャ湾全域についても、すでに話し始めていましたね。ええと、どうやら……いや、つまり、イラン側が政府代表から、私のチャンネルに出演しているモハンマド・マンディのような人々に至るまで、公然とそう言っているのはかなり明白なようです。彼らは「アメリカ人を追い出したい。彼らは去らなければならない」と言っているのです。彼らは、湾岸地域から我々を脅かす能力を撤去しなければならない。つまり、彼らが自発的に撤去するか、さもなければ我々がそれを破壊するしかない。イランが、例えば米国をイスラエルあたりまで完全に撤退させつつ、地域からは撤退させないという目標を、実際に実現可能なものとして掲げていると思うか? SJ:それは現実的な目標だと思います。パスカル、ある意味、今回の作戦とロシア・ウクライナ戦争の間には、興味深い対称性があると思います。つまり、ロシア・ウクライナ戦争が始まった当初、イスタンブール合意を見れば、ロシアの要求は比較的……今となっては、それは合理的だったように見えます。いや、合理的というのは間違った表現ですね。今ほど広範なものではなかったのです。単にドンバス地域の独立とウクライナの中立化を求めていたに過ぎません。しかし、西側諸国がNATOとして戦うことが明らかになるにつれ、 そこでロシア側は、自国の安全保障上の目標を達成するために、要求のレベルを引き上げたのです。そして、ここでも似たようなことが起きていると思います。つまり、私は以前から、イランが生き残れば成功するだろうと感じていましたし、実際、彼らは生き残っていると思います。ですから、彼らは成功するでしょう。なぜなら、もちろん、アメリカの目的は正確に把握するのが難しいのですが、その目的は、一部の人々が言うところの「政権交代」であると思うからです。その表現は価値観が込められているため、意識的に使わないようにしています。その代わりに「政権転覆」という表現を使っています。つまり、アメリカは、西側諸国を除く世界のあらゆる場所で正当なものと認められていた政権を転覆させようとしていたのです。それが彼らの目的だったと思いますし、実際にはその目的を達成できないことは明らかです。一方、ウクライナ側は今、生存以上の要求を掲げ始めています。ご存知のように、彼らは制裁の解除を求めています。賠償も求めています。ええと、米軍の基地からの撤退も求めています。あと4つ目があったのですが、忘れてしまいました。しかし、これらは一種の「一段高いレベル」の要求です。彼らが目にしたのは、海峡封鎖の成功と、それが世界経済に与えている影響だと私は推測します。これにより、彼らはアメリカだけでなく、世界経済全体に対して、文字通り「首根っこを押さえる」ような実効的な力を得ているのです。ですから、そうだと思います。なぜなら、アメリカが抱えている問題は、兵站と弾薬にあると思うからです。しかし、もう一つの問題は、ワシントンで、そしてアメリカのメディアでも次第に目にするようになってきたことですが、この戦争に対する深刻な懸念があるということです。支持が得られていないようです。数字を見ると、アメリカ人の60%から70%が戦争に反対しているようです。ええと、おそらく、アメリカ側の犠牲者が出始めると、THAADやアメリカの防衛システムに起因する問題、そして米軍の基地喪失といった実情が次第に明らかになってくるでしょう。そして、アメリカ国民もこれを戦略的な大失敗だと認識し始めるようになると思います。ええと、私から見ればベトナム戦争よりも深刻な状況に見えます。なぜなら、ベトナム戦争は比較的封じ込められていたのに対し、今回の事態は全く異なるからです。もし私が湾岸アラブ諸国にいたとしたら、今まさにアメリカとの関係について深く考え込み、他にどのような方法で安全保障の保証を得られるか模索しているでしょう。そして、純粋に合理的な観点から見た場合、 おそらく、最も確実な安全保障は、アメリカではなく、ロシアと中国の組み合わせから得られるだろうと言うでしょう。ええと、彼らがそこまで踏み込むかどうかは分かりませんが、もし私が彼らに助言を求められたら、その両者と話し合うべきだと言うでしょう。ええと、もしそうなれば、それは、それは、ゲームチェンジャーです。しかし、問題は、海峡が開通しない限り、イラン側が戦争を終結させようとしている兆候は全く見られないということだと思います。実際、私は彼らには長期戦への備えができていると感じてきました。少なくとも半年は続くと考えていました。アリステア・クルック氏は2年と言っていたと聞いています。そして、ご存知の通り、アメリカ国民、そして実際、アメリカ政府の大部分が、特に世界経済に壊滅的な打撃を与えるような状況下で、2年間にわたるキャンペーンを継続できるとは、私には到底考えられません。悲しいのは、スペインのような一、二の立派な例外を除いて、ヨーロッパ諸国やその他の西側諸国が、この作戦を終わらせるようアメリカに圧力をかけ始めようとしている様子が、まだ見られないということだ。 PL:ええ。それについて少し話せるかな?つまり、戦争が始まってすぐの段階で、英国のキア・スターマー氏は、非常に衝撃を受けているとし、この作戦のために米軍に基地へのアクセスを一切許可しないと発表しました。しかし、24時間以内に、彼らは「今や状況は一変した。イランが近隣諸国を無差別に攻撃しているため、英国は防衛行動のために基地を開放する」と述べたのです。現在、開戦から2週間が経過しましたが、それでも 依然として「防衛行動」という言い回しが使われており、欧州諸国は皆、侵略戦争においても防衛的な側面はあり得るという考えに賛同しています。それはそれで妥当な話ですし、もちろん、アメリカは再びディエゴ・ガルシアやその他の場所を利用できるようになり、米国の爆撃機が英国から直接離陸する写真も目撃されています。おそらくドイツのラムシュタインも、これを実行するために利用されているのでしょう。えーと、欧州全体としての支持や、私の見解ではナンセンスな専門用語である「欧州の資産および領土から展開される防衛的行動」について、どのように評価されますか。 SJ:アメリカでよく言われる「一つの尻で二頭の馬に乗ろうとする」という表現を聞いたことがあるのですが、まさにその通りだと思います。それは、非常にねじれた論理です。なぜ彼らがそうしているのかはわかります。もちろん、アメリカとのいわゆる「特別な関係」があり、アメリカをウクライナ問題に関与させ続けたいという必要性や願望があるからです。実際にはもう終わっていると思いますが、彼らはまだそれを続けようとしているのです。ええと、一方で、彼らはこの軍事作戦が湾岸地域に、そしてすでに世界中のエネルギー価格にも壊滅的な影響を与えていることを認識しているはずです。ですから、彼らは二兎を追おうとしているのだと思いますが、それは非常に難しいことです。その論理はねじ曲がっていると思います。ええと、全面的な支援よりはマシだとは思います。ええと、でも実際、もし私がヨーロッパのどこかの政府に助言する立場なら、今こそ実際に手を引くべき時だと助言するでしょう。なぜなら、アメリカを目に見える形で支援しているように見られること、そしてその支援の結果として戦争が長期化することは、おそらく我々の国家安全保障上の利益にはならないからです。戦争が長引けば長引くほど、世界経済への影響は壊滅的なものになるからです。ですから、今は一歩引くべき時だと思います。ええと、問題なのは、ヨーロッパ人があまりにも頻繁に、アメリカの立場をただ受け入れてしまっていることだと思います。歴史的に見れば、必ずしもそうだったわけではありません。私がいつも例に挙げるのは、ベトナム情勢です。当時、アメリカはイギリスに介入するよう説得しようとしましたが、当時の首相ハロルド・ウィルソンはそれを拒否しました。彼の判断は正しかったと思います。そして、ベトナムに介入しなかったという彼の決断を後悔している人は、誰もいないと思います。一方、イラクでアメリカ側に付いたトニー・ブレアの決断については、人々は後悔しています。また、もう一つ、少しねじれた考え方だと思われる例があります。それは「特別な関係」が優先されるというものです。つまり、トランプ(トランプ大統領)が実際にそうであるかのようなダジャレを意図したわけではありません。ええと、しかしもし「特別な関係」がすべてに優先するならば、それは国の真の戦略的利益について明確な思考が欠如していることを意味します。そして、時には、特別な関係を必ずしも損なうわけではないと思います。もちろん、アメリカとのこの「特別な関係」は、イスラエルとのものではないからです。時として「ノー」と言うことで、必ずしも「特別な関係」を損なうわけではありません。むしろ「ノー」と言うことは、実際には良いことであり、関係を強化することにもつながると思います。なぜなら、そうすることで尊重されるからです。必ずしも現在のホワイトハウスにおいてではなく、他の場所においてですが。また、もし欧州諸国がこれを支持しないのであれば、それはアメリカの政治にも影響を及ぼすことになるでしょう。そして、その点において、私はスペイン政府を称賛したいと思います。彼らは正しい判断を下したと思いますし、自国のために正しいことをしたと思います。「称賛」というのは少し大げさかもしれませんが、もしスペインの国家安全保障上の利益にとって何が最善か尋ねられたとしたら、私なら彼らの状況下で同じことをし、そう勧めたでしょう。 PL:ええと、でも、今後の展開について、今どうお考えですか?というのも、ヨーロッパ諸国は今、ベルギーの首相が「皆さん、我々はロシアを打ち負かすことはできない。彼らと話し合う必要があるかもしれない」と発表したような状況にあるからです。ええと、もちろん、スロバキアのFTOもそう言っていますし、ハンガリーもそう言っています。とはいえ、ハンガリーではあと数週間で非常に重要な選挙が控えています。ええと、でも、このイランとの戦争はすでに、この地域に多額の資金を呼び込んでいます。ええと、人々は、ここ2週間で約120億ドルと見込んでいます。つまり、1日あたり約10億米ドルが流入している計算になります。それは、ウクライナから資産を引き離し、太平洋地域からも資産を引き離しています。つまり、米国が韓国でのシステムを撤収せざるを得なかったという事実は、特に韓国人にとっては大きな恥であり、それは、第一に優先順位がどこにあるのか、第二にシステムが不足していることを示していると言えるでしょう。もし、高価なシステムを韓国から梱包して、危険な場所に運び込み、中東、つまり西アジアのどこかで破壊しなければならないとしたら、それは自国の能力についてあまり良い印象を与えないでしょう。これらの兵器の補充状況について、何か情報はお持ちですか?また、実際にどれだけの量が発射されたかを長期的に追跡し、独立して検証できる人がいるかどうかは分かりませんが、もし数値をお持ちで、資産の増減や現存量についてご存知であれば、ぜひお聞かせいただきたいです。 SJ:ええ、正確な数字は持っていません。もしアドバイスするとしたら、ラリー・ジョンソンのウェブサイトや「ソナー21」を参照することをお勧めします。ラリーはこの種の事柄に関して非常に優れたアナリストです。誰も確かなことは分かっていないと思います。しかし、私たちが注目しているのは、やはり根本的なことです。9ヶ月ほど前に書いた記事で、軍事力の主要な構成要素はエネルギーだと述べました。遠方への到達能力や産業能力が必要だからです。その記事で一つ間違いを犯したので、今後の記事で訂正するつもりです。3つ目の主要な構成要素は、戦略的に考える能力です。ええ、そうです。そして、西側諸国にはそれが欠けていることは明らかです。しかし、私たちが目の当たりにしているのは、単に産業能力の不足だけでなく、西側の、つまり軍事機関が費やしている資金に対する費用対効果が極めて低いという点だと思います。その好例がアメリカで、アメリカは、おそらく7カ国、いや13カ国を合わせたほどの予算を費やしていると思います。それにもかかわらず、その軍隊の規模はロシアの4分の1、おそらく中国の6分の1程度に過ぎません。海軍の規模は現在ほぼ同等ですが、空母の数は中国よりも多いとはいえ、やはり規模は小さいのです。つまり、我々の支出に見合うだけの成果が得られていないのです。そして、これまた、我々のシステムの中で一体何が起きているのかを考えさせられます。そこで、マイケル・ハドソン氏の議論、すなわち金融資本主義と産業資本主義の違いに話を戻します。まあ、この話題はひとまず置いておきましょう。要するに、我々は費用対効果が低い状態にあり、それが今回の戦争において顕著に示されていると思います。ええと、これは……ヨーロッパの人たちは必ずしも気づいていないかもしれませんが、ロシア・ウクライナ戦争に必ず影響を与えることになると思います。なぜなら、アメリカの焦点は今や、ほとんど関心の持てないこの戦争に完全に注がれているからです。そしてもちろん、この戦争を終結させるための現在の、あるいは潜在的な主要なプレイヤーはロシアですから、トランプが実際にプーチンに電話をかけたことは、私にとって全く驚きではありません。ええと、かなり冷静な議論が行われたようですね。でも、この戦争を終結させる上でロシアが重要な役割を果たす可能性はあります。というのも、イランがアメリカの言うことを聞くとはとても思えないからです。だって、なぜ聞く必要があるのでしょうか?これまでアメリカと交渉しようとしたたびに、攻撃を受けてきたのですから。この戦争を何らかの形で終結させる仲介役として最も妥当なのは、ロシアだと思います。さて、ロシアは、おそらくこの戦争の最大の受益者であり、実際、ロシア経済も戦争の恩恵を大きく受けています。もともと経済が不振だったわけではありませんが。つまり、ロシア経済は好調であり、欧州諸国がロシアを交渉のテーブルに引きずり出すために制裁を科す可能性は、以前よりもさらに低くなっているということです。しかし実際には、戦争を終結させることは中国の利益にもなる。だから、理想的な仲介役は中国とロシアの二国だと思う。もちろん、アメリカがウクライナや欧州諸国への支援や情報提供を続けながら、同時にロシアを仲介役として招き入れるのは難しいだろう。だから、欧州諸国はそろそろこのことを考え始め、こう考えるべきだと思う。「よし、この戦争は終わった」と。ウクライナから撤退し、イランとの戦争を終結させるようアメリカを説得する手助けをしてくれる相手と協力すべきだ。 PL:そしてまた、米国が1年間、ウクライナとロシアの間の仲介役になろうとして、まるで無関係な第三者であるかのように振る舞った後、もし1年経って、米国がロシアに「イランとロシアの間の無関係な仲介役になってくれ」と懇願することになったら、それはある種の壮大な因果応報と言えるでしょう。あるいは、たとえ彼らが懇願しなくても、米国が何とか面目を保つために、自然とそうなってしまうのかもしれません。というのも、ドナルド・トランプが自ら招いた混乱も、ある意味、その一因ですから。懇願しなくても、もしそれが、米国が何とか面目を保つために必然的に起こる結果だとしたら。というのも、それはある意味、ドナルド・トランプが自らの言動によって招いた混乱とも関係している。彼は初日から絶対的な強硬な要求を突きつけ、まだ攻撃を受けている最中に「すべてが破壊された」と宣言し、そして明らかに、イランの軍事力を封じ込めることにひどく苦戦しているのだから。つまり、開始からわずか2週間で、本来なら戦力の絶頂期にあるはずの時期に、これほどまでに信頼を失うというのは、かなり異常なレベルだ。イラクでの事態の展開や、それとの比較を考えてみれば、それに、君が言及したトニー・ブレアのことだが、彼は今や平和委員会の理事を務めている。つまり、この平和委員会のプロジェクトも、おそらく今や崩壊しているでしょう。というのも、本来なら参加し、委員を務めるはずだった多くの国々が、この件の直接的な結果として今、攻撃を受けているからです。これは大きな失態です。えーと、これについてどうお考えですか? SJ:ええ、そうですね。歴史はトランプ氏とネタニヤフ氏を厳しく評価するだろうということはわかっていますが、実際にはそれ以上に悪いことだと思います。これは、第二次世界大戦以来どころか、いや、むしろ… PL:アメリカの歴史全体を通じて、最悪の外交政策の誤算として振り返られることになると思います。というのも、建国250周年の記念日にこんなことが起きているというのは、ある意味皮肉なことですから。 SJ:そうですね、本当に。そして、この誤算は、えーと… PL:260… 250、すみません、250… 1776年、すみません。 SJ:ええ、そうですね。いや、そうなると思うよ。そう見なされるだろうね。問題は、ホワイトハウスがどんな道を進もうとするのか、あるいはどんなもっともらしい理由を掲げて進もうとするのか、見極めるのが非常に難しいってことだと思う。もちろん、事態をエスカレートさせようとする危険性もある。えーと(うん)、でも、やはり今回の作戦全体は、ベトナム戦争時の「ローリング・サンダー作戦」と似たような様相を呈している。あれは、信じられないほどの、いや、とてつもない火力を投入したにもかかわらず、結局は何も達成できなかったという事例だ。とはいえ、あれは当時のアメリカ人の思考様式、つまりゲーム理論に基づいた考え方に多方面で縛られていた。だが、イランのような、洗練された神学的な基盤を持つ政府を相手にしている時、そんな考え方では通用しないんだ。相手の視点で物事を捉え、理解しなければならない。しかし、ホワイトハウス内には、誰一人としてそうしている気配が全くない。私が目にするのは、まさに「ローリング・サンダー」の際と全く同じ数字ばかりだ。ロバート・マクナマラの『イン・ハインドサイト』という素晴らしい本があるが、その中で彼は、彼らがどのように物事を数値化し始めたかを説明している。我々は死者の数やそういったことについて話していた。だが、それは作戦の結果に何の影響も及ぼさなかった。これは確かに、私がアメリカ社会の一部として見出したものだ。それが悪いことか良いことかは分かりませんが、ビジネスの世界ではかなり有効な手法です。しかし実際には、物事を数値化して、単に爆弾を何発投下したかという数字だけで、それが極めて優れたKPI(主要業績評価指標)だと決めつけることはできません。ご存知の通り、KPIとは「成功」そのものですが、私たちには成功の兆候が全く見えていないのです。ですから、これは本当に……ええと、ワシントン政界内でどう展開していくのか気になるところですね。政界内で大きな懸念が生じても、私は驚かないでしょう。むしろ、懸念が生じない方が驚きです。そして問題は、必ずしもアメリカがどう撤退するかということではなく、ホワイトハウスで何が起きるか、そして、中間選挙だけでなく、アメリカ全体、つまりアメリカの統治全般について考え始めているワシントン政界の人々が、トランプ政権がこの戦争から自らを脱却できるかどうかをどう判断するか、ということです。もしできないとすれば、彼らが「この戦争から撤退する能力がない」と判断した場合、どのような措置が取られるのか気になります。戦争権限法に基づく弾劾の段階は過ぎたと思いますが、エプスタイン関連の全ファイルが公開される可能性はあるでしょうか。そこから何が明らかになっても、私はそれほど驚かないでしょう、パスカル。ええ、まあ、私たちはすでに知っていると思いますが……いや、確かなことは言えませんが、 。しかし、パスカル、失礼、ヴァンスとガバードの両方が、事態の進展に非常に不快感を抱いているという、重要な兆候があります。ですから、彼らだけがそう感じているわけではないと推測します。いずれにせよ、これがどう展開していくのか、見極めるのは難しいことだと思います。皮肉なことに、今やイスラエルにとっても、イランにとっても、そしてトランプ政権にとっても、存亡をかけた戦争が勃発しているのです。 PL:だからこそ、多くの人々が核戦争へのエスカレーションの可能性を非常に恐れているんですよね? つまり、イスラエルか米国、あるいは米国の承認を得たイスラエルが、イランを威嚇して屈服させるために、実際に核兵器の使用に踏み切るかもしれない、と。でも、その危険性も感じていますか? SJ:はい、確かに危険だとは思います。ただ、繰り返しになりますが、アメリカがそれを防いでくれることを願うばかりです。防げるかどうかは分かりませんが。ええと、でも、そうは思わないんです。これが皮肉な点なのですが、それがキャンペーンの行方を変えることはないと思います。 PL:そうですね。 SJ:イラン人が怯むとは思いません。ご存知のように、これはイラン人にとって、存在そのものを賭けた神学的な戦争なのです。そして、それがもたらす唯一の結果は、戦争の進め方のせいで、イスラエルとアメリカが、今まさになりつつある以上に、さらに「国際社会から疎外された国家」になってしまうことだと思います。ですから、ホワイトハウスの中か、あるいはワシントンD.C.の政界のどこかに、常識を持った人がいて、人々に助言したり、私たちがすでに直面している状況よりもさらに壊滅的な事態に陥るのを防いでくれることを願うばかりです。 PL:そうですね。あと、ここ5分ほどで、この地域の基地や軍事資産に関するあなたの知識を踏まえて、アメリカは実際どれくらい持ちこたえられると思いますか?現時点では、施設が破壊されるという意味で、むしろアメリカの方が壊滅的な危険にさらされているように見えるからです。つまり、実際にどれくらいの戦力が配備されているのか、それらはイランによって排除され得るのか、あるいは、ある程度の攻撃を受けた後、イランが新たなミサイルなどをこれらの施設に撃ち込んでも、要員を排除することはできず、バンカーなどの基本的な能力を破壊することはできない、という段階があるのでしょうか。 SJ:えーと、そうですね、私たちが実際に話しているのは空軍基地についてなのですが、重要なのは滑走路の制圧というよりも、装備や人員の制圧を阻止することなんです。というのも、空軍基地からは航空機を運用するわけですが、航空機を損傷させるのは比較的簡単ですし、たとえ壊滅的なダメージを与えられなくても、 致命的な損傷を与えられなくても、戦闘不能になる程度の損傷を与えることは可能です。これの非常に良い例として、私がアフガニスタンにいた時のことです。確か2005年だったと思いますが、私たちはそこで、英国の国防参謀総長と共にいました。その基地にはハリアーが配備されていましたが、そのうち2機が戦闘不能になっていました。1機は、一見すると破壊されたようには見えなかったのですが、実際には破壊されており、どちらも破壊されていたのです。もう1機は、復旧にかなりの時間を要する状態でしたが、これもカンダハール近くの山岳地帯から発射された単純な中国製ミサイルによるもので、その破片が損傷を与えたのです。ですから、そこでの真の課題は、航空機の安全を確保することです。そして、航空機の安全を確保できないのであれば、撤退させるべきだと思います。詳細は分かりませんが、イランが現在、弾道ミサイルや極超音速ミサイルといった、より強力で高性能なミサイルへの移行を始めているように見えます。その中には、極めて壊滅的な結果をもたらすものもあるようです。その極超音速兵器の一つは、80個ほどの個別の弾頭、個別の発射体に分裂するものです。そして、それらの弾頭一つ一つが20kgだとすると、20kgというのは、第二次世界大戦の戦艦用砲弾と同程度の破裂薬の量に相当します。つまり、装置内の爆発物の量です。ですから、それらの基地に実際に配備されている航空機に壊滅的な損害を与える可能性があると、私は言えます。ですから、それらの航空機が撤退しても、私は驚かないでしょう。また、ペルシャ湾の東側や西側にある基地ではなく、キプロスのような場所から航空機を運用していることにも、私は驚きません。 PL:もし彼らがそうして、キプロスからイランに向けて発射体を発射し始めたら、つまり、彼らはキプロスをイランにとっての直接的な標的にしていることになります。 SJ:まったく同感だ。実際、キプロスが標的にされたことには全く驚かない。そうだな。さて、私もあなたと同じく5分しかありません。キプロスが標的にされたことには全く驚いていませんし、今後も標的にされても驚きません。ええと、今のところ順調ですが。しかし、キプロスに関する重要な点は、弾道ミサイルや極超音速ミサイルに対する防衛が不可能なことです。ですから、今後の展開に注目すべきですが、私は航空機を運用するとなると非常に不安になります。彼らにとっては、より困難な状況です。警告の段階はさらに増えますが、実際には、航空機を攻撃目的に使用する場合、その運用方法に関して多くの複雑な問題が生じ、事態ははるかに困難になります。達成すべき目標がはるかに遠くなるのです。ええと、しかし、問題は単にイランからの攻撃だけではありません。ヒズボラによる攻撃の可能性もある。だから、ヒズボラがキプロスを標的とするよう求められたとしても、私は全く驚かないだろう。そこでは全く異なる問題になる。レバノンはキプロスにずっと近いからだ。だから、もし私がイギリス人なら、キプロスの基地についてはかなり心配するだろう。 PL:基地が突然、足手まといになるなど、非常に心配すべきことがたくさんある。ええと、それが今の現実ですね。スティーブ、あなたの情報をフォローしたい人はどこに行けばいいですか?分析を公開している場所はあるのでしょうか? SJ:はい、あります。Substackをやっています。ただ、実は…次回のトークの頃には状況が良くなっているかもしれません。Substackを立ち上げたばかりで、今はまだあまり整っていません。だから、今は「Morgos Power from the Sea」という名前ですが、Substackの名称を変更する予定です。また、イースターの後にYouTubeチャンネルも立ち上げる予定です。その頃になれば、皆さんがScarについて正しい情報にアクセスできるよう、適切な方向へご案内できると思います。 PL: いいですね。これらすべてが整い次第、改めて最新情報をお伝えして、皆さんにそちらへアクセスするようお知らせしましょう。えーと、皆さん、スティーブ……いえ、ジェレミーのSubstackとYouTubeチャンネルがまもなく公開されるので、ぜひチェックしてください。スティーブ、今日はお時間をいただき、ありがとうございました。 SJ:はい、これからも頑張ってください。パスカル、ありがとう。 ================== ================== 2026/03/19動画公開 The US already LOST the Naval War | Commodore Steve Jermy youtube.com/watch?v=1MN7nECum_w Neutrality Studies2026/03/19 Interviews DeepL翻訳 米国はすでに海戦に敗れている| スティーブ・ジャーミー提督 中立性研究 2026年3月19日 インタビュー 米国にとって、イランとの戦争はますます厳しい状況に陥っています。米海軍は戦域に近づくことさえできず、その海軍戦力の不備が今や露呈しています。本日のゲスト、英国海軍将校(准将)のスティーブ・ジャーミー氏が、米国が直面する海上での苦境について詳しく解説します。 文字起こし [PL=パスカル・ロタズ, SJ=スティーブ・ジェレミー] PL:皆さん、ようこそお戻りくださいました。『Neutrality Studies』のパスカル・ロタズです。私は京都大学の教授をしており、本日は再び、英国海軍退役将校のスティーブン・ジェレミー准将にお話を伺います。スティーブ、ようこそ。 SJ:パスカル、またお会いできて嬉しいです。最近、あなたのポッドキャストをいくつか聴かせていただきました。特に興味深かったのは、ネオコンの起源について、そしてシオニズムやアメリカのキリスト教シオニズムがそこにどう関わってきたかという回です。本当に興味深い内容でした。 PL:実は今、多くの要素が絡み合っているんです。シオニズムの話題については、1、2日後に別のポッドキャストでまた取り上げる予定です。でも、あなたとは、イラン戦争の軍事的意味合いについて、ぜひ話すべきだと思います。えーと、後で、海上で何が起きているかについても少し触れたいですね。あなたは海軍大佐ですし、イギリス海軍に所属していた経験もありますから。でも、まずは地上での軍事的な出来事から始めましょうか。イランがこの地域にある米国のレーダーシステムの大部分、あるいはすべてを破壊できたという点についてです。えっと、それはどういう意味ですか?それに、もしあなたが現場にいて、この件の責任者だったとしたら、これをどう解釈しますか?つまり、現地の米軍関係者にとっては恐ろしいことだと思いますが、そうですよね? SJ:ええ。いや、間違いなくそうですね。これについてですが、これは我々が防空において「レ・デフェンス」と呼ぶものです。ええと、先ほども言いましたが、海軍での私の職務の一つは、防空駆逐艦「パスカル」の艦長を務めることでした。その職務において、実際には「対空戦調整官」と呼ばれる役割を担うことになります。つまり、防御的な役割ですね。ええと、防空における重要な点は、その基本原則が「多層防御」にあるということです。例えば空母を例に挙げると、空母を防衛する方法は、まず「ピケット」と呼ばれる艦艇を配置することです。これらは長距離レーダーを搭載した艦艇で、一定距離を置いて展開し、そのレーダーでかなり遠くまで探知できます。そして敵が接近するにつれて、防衛網は実際に強化されていきます。しかし、私たちが知っていたような「ピケット」を配置する意義は、それによってより多くの時間を確保できる点にあります。その時間のおかげで、リソースを適切に配分できるのです。 PL:すみません、ピケットとは何ですか? SJ:ええ、ピケットとは、脅威の発生源となる方向に向けられる艦艇のことです。つまり、脅威がどこから来るか予想される方向に向けるもので、それによって、はるかに多くの時間を確保できるのです。これは、実は太平洋戦争の頃から始まったことなんです。太平洋戦争において、アメリカ軍はレーダーを搭載した艦艇の開発を始めました。それにより、攻撃が到達する前にアメリカの空母に警報を発することが可能になったのです。つまり、例えば脅威が40マイル先、つまり脅威がやってくると予想される方向にある場合、空母側はさらに20分ほど余裕を持って警告を受け取ることができ、その間に自軍の戦闘航空哨戒機を実際に発進させることができたのです。つまり、私の言いたいことがお分かりいただけるかと思いますが、敵機が空母部隊の核心部に到達する前に迎撃する準備ができるということです。そして、この原則は概ね当てはまります。ですから、アメリカが破壊されたこれらのレーダーについて考えるべき点、あるいは私が考える点は、それらが一般的に、特にイスラエルからの脅威を検知するものだということです。しかし、それらは早期警戒機能も提供しており、地上部隊が実際に反応できるようにしています。つまり、地上部隊への早期警戒であると同時に、防空資源の配分を支援する役割も担っているのです。つまり、ミサイルの発射元や最大の脅威となる目標といった航空状況が把握でき次第、それらを異なる兵器システムに割り当てることができるのです。しかし、もしその監視システムがなくなってしまったら――聞いたところによると、すでになくなっているようですが――すると突然、状況ははるかに厳しいものになります。なぜなら、地上の部隊への事前警告がほとんど得られないだけでなく、防空ミサイルの有効性も大幅に低下してしまうからです。ミサイルが極めて短時間で飛来してくるため、実際にそれらを効率的に配備することは非常に困難なのです。ええと、数的な問題もあります。つまり、大量に飛来するミサイルに対処するのは極めて困難になります。ですから、現時点ではアメリカのシステム、つまり米軍基地はほぼ無防備な状態にあると言え、それは極めて不安な状況に違いないでしょう。もちろん、完全に無防備というわけではありません。パスカル、実際には、米軍にはAWACS機、つまり対空戦用航空機が配備されるでしょう。それらは標的にされておらず、イラン軍が狙い撃つのも困難でしょう。しかし、それらは恐らく100マイルほど後方で運用されることになるでしょう。主要な地域の上空から、と推測しますが、彼らは非常に大型のレーダーを保有しています。その外観を覚えている方もいるかもしれません。まるで巨大な宇宙船が載っているような見た目です。円形のドーム状で、おそらく400〜500マイル先までの長距離レーダー画像を提供し、それによってミサイルやシステムの配置が可能になるのです。つまり、そのシステムにはある程度の冗長性があるわけですが、繰り返しになりますが、重要なのは、その航空機のうち1機を24時間365日、常に飛行状態に保つことです。つまり、その航空機を継続的に運用し続ける必要があるのです。なぜなら、警戒を緩めて、レーダーが全く機能しない隙間を作ってはならないからです。ですから、完全に破滅的な状況というわけではありませんが、状況ははるかに厳しいものになります。それに、私が知らなかったのは、AWACS機が弾道ミサイル、そして間違いなく超音速ミサイルに対してどれほどの能力を持っているかということです。これらは非常に手強い脅威ですから。ですから、現地のアメリカ人にとってははるかに厳しい状況です。犠牲者が出たことは悲しいですが、驚きではありません。 PL:なぜ彼らはそれを予見できなかったのでしょうか?つまり、これらは真っ先に攻撃される明らかな標的ではないのか、と疑問に思うのです。彼らはミサイル防衛システムを配備しており、それで十分で、これらのレーダーを守れると考えていたのでしょうか? SJ:その質問には2つの答えがあると思います。私自身も自問したことです。つまり、実際に作戦が始まる3、4日前に、この作戦が起こると思うかと尋ねられた時、 私は「五分五分」と答えましたが、もし賭けるなら「起こらない」方に賭けたでしょう。その根拠は、この作戦に伴うリスクが非常に高く、得られる利益がほとんど見込めないため、実際に実行に移す可能性は極めて低いと考えていたからです。残念ながら、私の予想は外れてしまいました。つまり、彼らはリスクを冒すという決断を下したわけです。さて、私が分からないのは、彼らが自軍の防空レーダーによるリスクを計算していたのか、それとも完全に……ええと、完全に見落としていたのか、ということです。ええと、見落としていた可能性は否定できませんし、他にも見落としている点があるように思えます。彼らは作戦の性質を正しく理解していなかったのです。ですから、答えはこれらの一つか二つに絞られるでしょう。もし見落としていたとしたら、それは戦略的思考として適切とは言えないでしょう。もし彼らがそれをリスクとして受け入れたのなら、それは極めて高いリスクであり、彼らに打撃を与える唯一の要因ではないにせよ、ある種の傲慢さの表れだと言えます。おそらく政治界の主流派の中には、軍事顧問から伝えられていることにもかかわらず、実際にはアメリカが勝利すると信じている人々がいます。トランプがしばしば言うように、アメリカは「世界がこれまでに見たことのない最強の戦闘力」だ、と。しかし、それは真実ではありません。しかし、もしそう考えるのであれば、人々が自らの政治的ナラティブに惑わされ、最終的にはアメリカの世界における立場にとって壊滅的な結果をもたらすような決定を下してしまうだろうと想像できます。 PL:ええ、推測するに、この決定に最も衝撃を受けた人々の中には、おそらく現地の軍関係者が含まれているだろう。彼らは、最初のミサイルがテヘランに命中する前から、それが自分たちにとって何を意味するのかを理解していたはずだ。しかし、もし今、米国やイスラエルが、いわゆる「緊急用レーダー」のようなものに頼らざるを得ない状況にあるとしたら、それは非常に高価で、現地に配備されていたものほど効果的ではないでしょう。もし彼らが今そこにいて、さらに米海軍が実際に艦艇をどこに停泊させているかを見れば、わかりますよね?空母は、ペルシャ湾には全く入らず、地中海のような安全な場所に隠れているわけですよね?そして、米国が海軍資産との間に置いている距離、さらに昨日のドナルド・トランプの発言についてですが、今日は3月16日ですが、昨日彼はこんな提案をしました。「中国、日本、フランス、みんな来て、艦船を持ってきて、ホムス海峡を再開通させようじゃないか」と。なぜそうしないのか、というわけです。「これやってみないか? 俺たちが大々的に支援するぞ」って、大文字で強調してね。うーん、彼らは、これらの海軍資産がイランに近づきすぎれば非常に危険にさらされることを、十分に認識しているようですね? SJ:ええ。ええと、その、ええと、それは、戦争に対する私たちの考え方に生じている、極めて根本的な変化の一要素だと思います。つまり、弾道ミサイルや極超音速ミサイルを迎撃することが困難であるため、突然、そうした能力を持つ側に優位性が移ってしまったということです。さて、米軍を例に挙げると、米軍は空軍と海軍が主体で、米国の国防予算の規模や支出に比べれば陸軍の規模は比較的小さい。しかし、我々が示しているのは、あるいは我々が目撃しているのは、それらの空軍と海軍部隊の展開能力が大幅に低下しているか、あるいははるかに慎重に展開しなければならないということだ。つまり、アメリカが世界中で軍事力を発揮する能力は、著しく低下しているということです。例えば空母2隻について言えば、フォード級空母の所在は定かしくありません。フォードは地中海にいたと思いますが、紅海に移動した可能性もあります。100%確信はしていませんが。同艦が紅海に向かっているという話は聞いていました。私が地中海にいると推測していたのは、主にイスラエルへの防衛能力を提供するためだと考えていたからです。つまり、同艦の駆逐艦やその能力、そして艦載機がイスラエル上空の防衛を担うというわけです。当初の考えはそうだったのではないかと推測しています。ただ、サウジアラビアのパイプラインや、それが紅海へとつながっていることへの懸念から、彼女を紅海に配備する予定だと聞いていました。ええと、もしそうならそれは極めて理にかなっているのですが、正直なところ、実際にそうしたのかどうかは分かりません。それに、紅海は彼らにとって必ずしも活動しやすい場所とは言えないでしょう。というのも、前回空母打撃群がそこにいた際、結局のところ、勝利を宣言して撤退することを決めたからです。フーシ派は以前にも同様のことを行っているため、今回も同じ状況になっても不思議ではありません。ですから、様子を見ることになるでしょう。リンカーン空母打撃群については、現在インド洋に展開していますが、先ほどおっしゃったように、遠距離からの作戦展開であるため、実情は分かりません。ええと、イラン側は、中国とロシアの両方からその打撃群がどこで活動しているかという情報を得ているはずなので、きっと知っていると思いますが、もしイラン南部の海岸から南へ約400マイルよりずっと近い場所で活動しているとしたら、私は驚きます。ですから、私たちは全く異なる状況に置かれているのです。皮肉なことに、トランプ氏とネタニヤフ氏が戦争を引き起こし、ホルムズ海峡を封鎖する事態を招いたにもかかわらず、今になってその海峡を開通させるための支援を求めているのです。リスクを考えると、同盟国がその要請に応じる可能性は極めて低いと思います。そして、フォアモストへの航路を開こうとするだけでも、ましてや空母や水陸両用部隊をK島まで進めることなど、そのリスクは極めて高いと思います。ですから、ホワイトハウスが米艦艇が攻撃される事態を望むとは、到底考えられません。ええと、それがどう展開するかを見るのは非常に興味深いでしょう。もちろん、海峡が封鎖され、おそらく長期間にわたって閉鎖されることになれば、世界経済への影響は、ええと、すでに極めて厳しいものですが、 壊滅的になりかねない。なぜなら、イランが引き下がろうとしている兆候は全く見当たらないからだ。ここでもまた、ホワイトハウス、そしてより広範なアメリカのネオコン勢力が、戦争の性質だけでなく、敵の性質、そしてその敵の思考様式を完全に理解しているという好例だと思う。つまり、イラン人はこれを存亡をかけた戦争だと捉えているが、実際にはそれ以上に複雑だ。なぜなら、彼らの神学を考えた場合、彼らはこれを「正義のための戦争」、つまり抑圧者に対する正義のための戦いと見なしているからだ。そして、これは西暦680年のカバラの戦いまで遡るもので、イラン人、そしてすべてのシーア派が毎年祝っている。その詳細には立ち入らずに、その種の論理を理解しておく必要があります。そうしないと、相手は自分たちが言うところの「合理的な」考え方をしていると思い込み、ゲーム理論のようなものを適用しがちになるからです。つまり、明らかにイラン人は合理的な思考をしているのですが、その合理性を彼らの宗教的信念と結びつけ、それがどのように作用するかを考えなければなりません。ですから、私たちは非常に困難な状況にあり、ホワイトハウスにとって容易な出口は見当たらないと思います。 PL:ええ、この2週間で私が得た最大の学びの一つは、イラン人が、兵士からアヤトラに至るまで、一人残らず代替可能な統治システム、特に軍事統治システムを構築しているということです。彼らは殉教を何とも思っていないようで、アヤトラに至るまでそう公言していますから、そのようにする覚悟があるのです。それは、我々西洋では考えられないことです。将軍や大統領などが簡単に代替可能だとは考えませんよね?最高司令官を失うことなど、とてつもなく重大な事態です。しかし彼らにとっては、その事実を受け入れ、「いや、誰であれ代替可能だ」と断言しているように見えます。そして我々は、あらゆる状況下で防衛し、反撃できる体制を構築しています。第二撃能力、つまり極めて非伝統的な第二撃能力です。えっと、でも、これは今どういう意味があるんですか? ええと、世界経済についても話すべきですが、私はやはり海軍に関するあなたの知識にとても興味があります。というのも、ええと、 今でもそうなのかは定かじゃないんですが、数年前までは、世界最大の空軍は米空軍で、2番目は米海軍だったんですよね。だって、あのクソみたいな船に飛行機が山ほど積んであるし、空母もいっぱい持ってるから。でも、空母って、実際に沈められるリスクがあるものなんですか?つまり、一体どれくらいの攻撃が必要なんだ?それに、僕のチャンネルでRERPが指摘してたんだけど、たとえ沈められなくても、タマラック級を十分に損傷させれば、あの船は実質的に使い物にならなくなるって。だって、あの小さな飛行機たちはもうどこにも行けなくなるから。えーと、その見解に同意する? SJ:えーと、手短に言うと、分からないな。つまり、空母が陸上基地にはないものを持っているのは、移動能力ですよね。つまり、標的として狙うのがはるかに難しいということです。ですから、リンカーン艦隊が攻撃を受けたという話が盛んに出回っているのは驚きです。もしそうなら驚きですし、証拠も見ていませんし、証拠を探してはいますが。ええと、もしそうなら驚きですね。ええと、問題はドローンそのものというよりは、空母打撃群には対空防衛能力を整備することが可能で、そのための必要な装備もすべて揃っているからです。むしろ、弾道ミサイルや極超音速ミサイルに対する防衛が課題なのです。そして、テッド・ポスタル氏にぜひお聞きしたい根本的な疑問は、空母のような移動目標に対して、極超音速ミサイルや弾道ミサイルの終末誘導が可能かどうかということです。何かに対してミサイルを発射する場合、大まかに3つの段階があります、パスカル。つまり、水上艦や、あらゆる種類の艦船を標的として発射する場合、第一段階ではミサイルを発射し、大まかな方向に向けて打ち上げます。そして、その艦船の位置を示す情報、つまり諜報や偵察情報を持っています。そこで、適切な情報を基に、ミサイルの種類に応じて、いわゆる「中段誘導」を行うのです。つまり、標的となる船舶が移動するにつれて、ミサイルの軌道を調整・更新し、大まかな方向を正しく保ち続けます。そして最終段階、例えば残り10マイルや2マイルといった比較的近い距離になると、最終的なホーミング誘導を行い、実際にその船舶に誘導します。これは一般的に、レーダーによって行われます。レーダーによって行われます。例えば、ミサイル自体にレーダーが搭載されており、ミサイルの最終段階で機能します。これは古いタイプのミサイルですが、実際にはレーダー目標にホーミングします。当時、我々が取っていた対策は、レーダーデコイを打ち上げることでした。これは「チャフ」と呼ばれ、これでミサイルを欺瞞できると期待していました。しかし問題は、イランが保有する弾道ミサイルに終末誘導能力があるかどうか、そして極超音速ミサイルに終末誘導能力があるかどうかです。うーん、正直なところ分かりません。私が知っているのは、終末誘導能力がなければ実際に標的を捕捉するのは非常に困難であり、その場合はすべての艦艇が無防備になってしまうということです。しかし、実際には非常に、非常に、非常に微妙な判断になります。というのも、もし空母を失うことになれば……これらのミサイル1発で空母を沈めることはできないと思いますが、戦闘不能にするには十分な損害を与えるでしょう。ご存知のように、これらの艦は巨大です。装甲化された飛行甲板を備えています。以前ほど装甲は厚くありませんが、それでも甚大な損害を与えることは可能です。えーと、つまり、パスカル、それにはもう一つ意味があるんです。単に空母だけの問題ではなく――多くの人が空母に注目していますが――すべての水上艦が対象になるということです。つまり、水陸両用部隊や、補給部隊もです。つまり、空母に限らず、どんな艦艇であれ、もしこれらのミサイルが終末誘導が可能であれば、脅威にさらされるということです。これは、海上の空母から空軍力を展開する傾向にある国、あるいは海上の空母からその戦力を展開する国にとって、極めて重大な影響を及ぼします。上陸部隊からの展開を好む国にとっては極めて重大な影響を及ぼします。なぜなら、状況が根本から変わるからです。つまり、もしそうだとすれば、陸上基地からの空軍力、そして空母や上陸艦といった海上基地からの戦略爆撃能力という、米国の強みがはるかに脆弱になり、米軍がこれまでのように、かつての安全度を保ちながら、いわゆる「パワー・リジェクション(抑止力行使)」を行使することは、はるかに困難になるでしょう。。ですから、私たちは非常に興味深い時代、そして困難な時代に直面していると思います。 PL:ホルムズ海峡については、もちろん、その周辺のペルシャ湾全域についても、すでに話し始めていましたね。ええと、どうやら……いや、つまり、イラン側が政府代表から、私のチャンネルに出演しているモハンマド・マンディのような人々に至るまで、公然とそう言っているのはかなり明白なようです。彼らは「アメリカ人を追い出したい。彼らは去らなければならない」と言っているのです。彼らは、湾岸地域から我々を脅かす能力を撤去しなければならない。つまり、彼らが自発的に撤去するか、さもなければ我々がそれを破壊するしかない。イランが、例えば米国をイスラエルあたりまで完全に撤退させつつ、地域からは撤退させないという目標を、実際に実現可能なものとして掲げていると思うか? SJ:それは現実的な目標だと思います。パスカル、ある意味、今回の作戦とロシア・ウクライナ戦争の間には、興味深い対称性があると思います。つまり、ロシア・ウクライナ戦争が始まった当初、イスタンブール合意を見れば、ロシアの要求は比較的……今となっては、それは合理的だったように見えます。いや、合理的というのは間違った表現ですね。今ほど広範なものではなかったのです。単にドンバス地域の独立とウクライナの中立化を求めていたに過ぎません。しかし、西側諸国がNATOとして戦うことが明らかになるにつれ、 そこでロシア側は、自国の安全保障上の目標を達成するために、要求のレベルを引き上げたのです。そして、ここでも似たようなことが起きていると思います。つまり、私は以前から、イランが生き残れば成功するだろうと感じていましたし、実際、彼らは生き残っていると思います。ですから、彼らは成功するでしょう。なぜなら、もちろん、アメリカの目的は正確に把握するのが難しいのですが、その目的は、一部の人々が言うところの「政権交代」であると思うからです。その表現は価値観が込められているため、意識的に使わないようにしています。その代わりに「政権転覆」という表現を使っています。つまり、アメリカは、西側諸国を除く世界のあらゆる場所で正当なものと認められていた政権を転覆させようとしていたのです。それが彼らの目的だったと思いますし、実際にはその目的を達成できないことは明らかです。一方、ウクライナ側は今、生存以上の要求を掲げ始めています。ご存知のように、彼らは制裁の解除を求めています。賠償も求めています。ええと、米軍の基地からの撤退も求めています。あと4つ目があったのですが、忘れてしまいました。しかし、これらは一種の「一段高いレベル」の要求です。彼らが目にしたのは、海峡封鎖の成功と、それが世界経済に与えている影響だと私は推測します。これにより、彼らはアメリカだけでなく、世界経済全体に対して、文字通り「首根っこを押さえる」ような実効的な力を得ているのです。ですから、そうだと思います。なぜなら、アメリカが抱えている問題は、兵站と弾薬にあると思うからです。しかし、もう一つの問題は、ワシントンで、そしてアメリカのメディアでも次第に目にするようになってきたことですが、この戦争に対する深刻な懸念があるということです。支持が得られていないようです。数字を見ると、アメリカ人の60%から70%が戦争に反対しているようです。ええと、おそらく、アメリカ側の犠牲者が出始めると、THAADやアメリカの防衛システムに起因する問題、そして米軍の基地喪失といった実情が次第に明らかになってくるでしょう。そして、アメリカ国民もこれを戦略的な大失敗だと認識し始めるようになると思います。ええと、私から見ればベトナム戦争よりも深刻な状況に見えます。なぜなら、ベトナム戦争は比較的封じ込められていたのに対し、今回の事態は全く異なるからです。もし私が湾岸アラブ諸国にいたとしたら、今まさにアメリカとの関係について深く考え込み、他にどのような方法で安全保障の保証を得られるか模索しているでしょう。そして、純粋に合理的な観点から見た場合、 おそらく、最も確実な安全保障は、アメリカではなく、ロシアと中国の組み合わせから得られるだろうと言うでしょう。ええと、彼らがそこまで踏み込むかどうかは分かりませんが、もし私が彼らに助言を求められたら、その両者と話し合うべきだと言うでしょう。ええと、もしそうなれば、それは、それは、ゲームチェンジャーです。しかし、問題は、海峡が開通しない限り、イラン側が戦争を終結させようとしている兆候は全く見られないということだと思います。実際、私は彼らには長期戦への備えができていると感じてきました。少なくとも半年は続くと考えていました。アリステア・クルック氏は2年と言っていたと聞いています。そして、ご存知の通り、アメリカ国民、そして実際、アメリカ政府の大部分が、特に世界経済に壊滅的な打撃を与えるような状況下で、2年間にわたるキャンペーンを継続できるとは、私には到底考えられません。悲しいのは、スペインのような一、二の立派な例外を除いて、ヨーロッパ諸国やその他の西側諸国が、この作戦を終わらせるようアメリカに圧力をかけ始めようとしている様子が、まだ見られないということだ。 PL:ええ。それについて少し話せるかな?つまり、戦争が始まってすぐの段階で、英国のキア・スターマー氏は、非常に衝撃を受けているとし、この作戦のために米軍に基地へのアクセスを一切許可しないと発表しました。しかし、24時間以内に、彼らは「今や状況は一変した。イランが近隣諸国を無差別に攻撃しているため、英国は防衛行動のために基地を開放する」と述べたのです。現在、開戦から2週間が経過しましたが、それでも 依然として「防衛行動」という言い回しが使われており、欧州諸国は皆、侵略戦争においても防衛的な側面はあり得るという考えに賛同しています。それはそれで妥当な話ですし、もちろん、アメリカは再びディエゴ・ガルシアやその他の場所を利用できるようになり、米国の爆撃機が英国から直接離陸する写真も目撃されています。おそらくドイツのラムシュタインも、これを実行するために利用されているのでしょう。えーと、欧州全体としての支持や、私の見解ではナンセンスな専門用語である「欧州の資産および領土から展開される防衛的行動」について、どのように評価されますか。 SJ:アメリカでよく言われる「一つの尻で二頭の馬に乗ろうとする」という表現を聞いたことがあるのですが、まさにその通りだと思います。それは、非常にねじれた論理です。なぜ彼らがそうしているのかはわかります。もちろん、アメリカとのいわゆる「特別な関係」があり、アメリカをウクライナ問題に関与させ続けたいという必要性や願望があるからです。実際にはもう終わっていると思いますが、彼らはまだそれを続けようとしているのです。ええと、一方で、彼らはこの軍事作戦が湾岸地域に、そしてすでに世界中のエネルギー価格にも壊滅的な影響を与えていることを認識しているはずです。ですから、彼らは二兎を追おうとしているのだと思いますが、それは非常に難しいことです。その論理はねじ曲がっていると思います。ええと、全面的な支援よりはマシだとは思います。ええと、でも実際、もし私がヨーロッパのどこかの政府に助言する立場なら、今こそ実際に手を引くべき時だと助言するでしょう。なぜなら、アメリカを目に見える形で支援しているように見られること、そしてその支援の結果として戦争が長期化することは、おそらく我々の国家安全保障上の利益にはならないからです。戦争が長引けば長引くほど、世界経済への影響は壊滅的なものになるからです。ですから、今は一歩引くべき時だと思います。ええと、問題なのは、ヨーロッパ人があまりにも頻繁に、アメリカの立場をただ受け入れてしまっていることだと思います。歴史的に見れば、必ずしもそうだったわけではありません。私がいつも例に挙げるのは、ベトナム情勢です。当時、アメリカはイギリスに介入するよう説得しようとしましたが、当時の首相ハロルド・ウィルソンはそれを拒否しました。彼の判断は正しかったと思います。そして、ベトナムに介入しなかったという彼の決断を後悔している人は、誰もいないと思います。一方、イラクでアメリカ側に付いたトニー・ブレアの決断については、人々は後悔しています。また、もう一つ、少しねじれた考え方だと思われる例があります。それは「特別な関係」が優先されるというものです。つまり、トランプ(トランプ大統領)が実際にそうであるかのようなダジャレを意図したわけではありません。ええと、しかしもし「特別な関係」がすべてに優先するならば、それは国の真の戦略的利益について明確な思考が欠如していることを意味します。そして、時には、特別な関係を必ずしも損なうわけではないと思います。もちろん、アメリカとのこの「特別な関係」は、イスラエルとのものではないからです。時として「ノー」と言うことで、必ずしも「特別な関係」を損なうわけではありません。むしろ「ノー」と言うことは、実際には良いことであり、関係を強化することにもつながると思います。なぜなら、そうすることで尊重されるからです。必ずしも現在のホワイトハウスにおいてではなく、他の場所においてですが。また、もし欧州諸国がこれを支持しないのであれば、それはアメリカの政治にも影響を及ぼすことになるでしょう。そして、その点において、私はスペイン政府を称賛したいと思います。彼らは正しい判断を下したと思いますし、自国のために正しいことをしたと思います。「称賛」というのは少し大げさかもしれませんが、もしスペインの国家安全保障上の利益にとって何が最善か尋ねられたとしたら、私なら彼らの状況下で同じことをし、そう勧めたでしょう。 PL:ええと、でも、今後の展開について、今どうお考えですか?というのも、ヨーロッパ諸国は今、ベルギーの首相が「皆さん、我々はロシアを打ち負かすことはできない。彼らと話し合う必要があるかもしれない」と発表したような状況にあるからです。ええと、もちろん、スロバキアのFTOもそう言っていますし、ハンガリーもそう言っています。とはいえ、ハンガリーではあと数週間で非常に重要な選挙が控えています。ええと、でも、このイランとの戦争はすでに、この地域に多額の資金を呼び込んでいます。ええと、人々は、ここ2週間で約120億ドルと見込んでいます。つまり、1日あたり約10億米ドルが流入している計算になります。それは、ウクライナから資産を引き離し、太平洋地域からも資産を引き離しています。つまり、米国が韓国でのシステムを撤収せざるを得なかったという事実は、特に韓国人にとっては大きな恥であり、それは、第一に優先順位がどこにあるのか、第二にシステムが不足していることを示していると言えるでしょう。もし、高価なシステムを韓国から梱包して、危険な場所に運び込み、中東、つまり西アジアのどこかで破壊しなければならないとしたら、それは自国の能力についてあまり良い印象を与えないでしょう。これらの兵器の補充状況について、何か情報はお持ちですか?また、実際にどれだけの量が発射されたかを長期的に追跡し、独立して検証できる人がいるかどうかは分かりませんが、もし数値をお持ちで、資産の増減や現存量についてご存知であれば、ぜひお聞かせいただきたいです。 SJ:ええ、正確な数字は持っていません。もしアドバイスするとしたら、ラリー・ジョンソンのウェブサイトや「ソナー21」を参照することをお勧めします。ラリーはこの種の事柄に関して非常に優れたアナリストです。誰も確かなことは分かっていないと思います。しかし、私たちが注目しているのは、やはり根本的なことです。9ヶ月ほど前に書いた記事で、軍事力の主要な構成要素はエネルギーだと述べました。遠方への到達能力や産業能力が必要だからです。その記事で一つ間違いを犯したので、今後の記事で訂正するつもりです。3つ目の主要な構成要素は、戦略的に考える能力です。ええ、そうです。そして、西側諸国にはそれが欠けていることは明らかです。しかし、私たちが目の当たりにしているのは、単に産業能力の不足だけでなく、西側の、つまり軍事機関が費やしている資金に対する費用対効果が極めて低いという点だと思います。その好例がアメリカで、アメリカは、おそらく7カ国、いや13カ国を合わせたほどの予算を費やしていると思います。それにもかかわらず、その軍隊の規模はロシアの4分の1、おそらく中国の6分の1程度に過ぎません。海軍の規模は現在ほぼ同等ですが、空母の数は中国よりも多いとはいえ、やはり規模は小さいのです。つまり、我々の支出に見合うだけの成果が得られていないのです。そして、これまた、我々のシステムの中で一体何が起きているのかを考えさせられます。そこで、マイケル・ハドソン氏の議論、すなわち金融資本主義と産業資本主義の違いに話を戻します。まあ、この話題はひとまず置いておきましょう。要するに、我々は費用対効果が低い状態にあり、それが今回の戦争において顕著に示されていると思います。ええと、これは……ヨーロッパの人たちは必ずしも気づいていないかもしれませんが、ロシア・ウクライナ戦争に必ず影響を与えることになると思います。なぜなら、アメリカの焦点は今や、ほとんど関心の持てないこの戦争に完全に注がれているからです。そしてもちろん、この戦争を終結させるための現在の、あるいは潜在的な主要なプレイヤーはロシアですから、トランプが実際にプーチンに電話をかけたことは、私にとって全く驚きではありません。ええと、かなり冷静な議論が行われたようですね。でも、この戦争を終結させる上でロシアが重要な役割を果たす可能性はあります。というのも、イランがアメリカの言うことを聞くとはとても思えないからです。だって、なぜ聞く必要があるのでしょうか?これまでアメリカと交渉しようとしたたびに、攻撃を受けてきたのですから。この戦争を何らかの形で終結させる仲介役として最も妥当なのは、ロシアだと思います。さて、ロシアは、おそらくこの戦争の最大の受益者であり、実際、ロシア経済も戦争の恩恵を大きく受けています。もともと経済が不振だったわけではありませんが。つまり、ロシア経済は好調であり、欧州諸国がロシアを交渉のテーブルに引きずり出すために制裁を科す可能性は、以前よりもさらに低くなっているということです。しかし実際には、戦争を終結させることは中国の利益にもなる。だから、理想的な仲介役は中国とロシアの二国だと思う。もちろん、アメリカがウクライナや欧州諸国への支援や情報提供を続けながら、同時にロシアを仲介役として招き入れるのは難しいだろう。だから、欧州諸国はそろそろこのことを考え始め、こう考えるべきだと思う。「よし、この戦争は終わった」と。ウクライナから撤退し、イランとの戦争を終結させるようアメリカを説得する手助けをしてくれる相手と協力すべきだ。 PL:そしてまた、米国が1年間、ウクライナとロシアの間の仲介役になろうとして、まるで無関係な第三者であるかのように振る舞った後、もし1年経って、米国がロシアに「イランとロシアの間の無関係な仲介役になってくれ」と懇願することになったら、それはある種の壮大な因果応報と言えるでしょう。あるいは、たとえ彼らが懇願しなくても、米国が何とか面目を保つために、自然とそうなってしまうのかもしれません。というのも、ドナルド・トランプが自ら招いた混乱も、ある意味、その一因ですから。懇願しなくても、もしそれが、米国が何とか面目を保つために必然的に起こる結果だとしたら。というのも、それはある意味、ドナルド・トランプが自らの言動によって招いた混乱とも関係している。彼は初日から絶対的な強硬な要求を突きつけ、まだ攻撃を受けている最中に「すべてが破壊された」と宣言し、そして明らかに、イランの軍事力を封じ込めることにひどく苦戦しているのだから。つまり、開始からわずか2週間で、本来なら戦力の絶頂期にあるはずの時期に、これほどまでに信頼を失うというのは、かなり異常なレベルだ。イラクでの事態の展開や、それとの比較を考えてみれば、それに、君が言及したトニー・ブレアのことだが、彼は今や平和委員会の理事を務めている。つまり、この平和委員会のプロジェクトも、おそらく今や崩壊しているでしょう。というのも、本来なら参加し、委員を務めるはずだった多くの国々が、この件の直接的な結果として今、攻撃を受けているからです。これは大きな失態です。えーと、これについてどうお考えですか? SJ:ええ、そうですね。歴史はトランプ氏とネタニヤフ氏を厳しく評価するだろうということはわかっていますが、実際にはそれ以上に悪いことだと思います。これは、第二次世界大戦以来どころか、いや、むしろ… SJ:アメリカの歴史全体を通じて、最悪の外交政策の誤算として振り返られることになると思います。というのも、建国250周年の記念日にこんなことが起きているというのは、ある意味皮肉なことですから。 SJ:そうですね、本当に。そして、この誤算は、えーと… PL:260… 250、すみません、250… 1776年、すみません。 SJ:ええ、そうですね。いや、そうなると思うよ。そう見なされるだろうね。問題は、ホワイトハウスがどんな道を進もうとするのか、あるいはどんなもっともらしい理由を掲げて進もうとするのか、見極めるのが非常に難しいってことだと思う。もちろん、事態をエスカレートさせようとする危険性もある。えーと(うん)、 でも、やはり今回の作戦全体は、ベトナム戦争時の「ローリング・サンダー作戦」と似たような様相を呈している。あれは、信じられないほどの、いや、とてつもない火力を投入したにもかかわらず、結局は何も達成できなかったという事例だ。とはいえ、あれは当時のアメリカ人の思考様式、つまりゲーム理論に基づいた考え方に多方面で縛られていた。だが、イランのような、洗練された神学的な基盤を持つ政府を相手にしている時、そんな考え方では通用しないんだ。相手の視点で物事を捉え、理解しなければならない。しかし、ホワイトハウス内には、誰一人としてそうしている気配が全くない。私が目にするのは、まさに「ローリング・サンダー」の際と全く同じ数字ばかりだ。ロバート・マクナマラの『イン・ハインドサイト』という素晴らしい本があるが、その中で彼は、彼らがどのように物事を数値化し始めたかを説明している。我々は死者の数やそういったことについて話していた。だが、それは作戦の結果に何の影響も及ぼさなかった。これは確かに、私がアメリカ社会の一部として見出したものだ。それが悪いことか良いことかは分かりませんが、ビジネスの世界ではかなり有効な手法です。しかし実際には、物事を数値化して、単に爆弾を何発投下したかという数字だけで、それが極めて優れたKPI(主要業績評価指標)だと決めつけることはできません。ご存知の通り、KPIとは「成功」そのものですが、私たちには成功の兆候が全く見えていないのです。ですから、これは本当に……ええと、ワシントン政界内でどう展開していくのか気になるところですね。政界内で大きな懸念が生じても、私は驚かないでしょう。むしろ、懸念が生じない方が驚きです。そして問題は、必ずしもアメリカがどう撤退するかということではなく、ホワイトハウスで何が起きるか、そして、中間選挙だけでなく、アメリカ全体、つまりアメリカの統治全般について考え始めているワシントン政界の人々が、トランプ政権がこの戦争から自らを脱却できるかどうかをどう判断するか、ということです。もしできないとすれば、彼らが「この戦争から撤退する能力がない」と判断した場合、どのような措置が取られるのか気になります。戦争権限法に基づく弾劾の段階は過ぎたと思いますが、エプスタイン関連の全ファイルが公開される可能性はあるでしょうか。そこから何が明らかになっても、私はそれほど驚かないでしょう、パスカル。ええ、まあ、私たちはすでに知っていると思いますが……いや、確かなことは言えませんが、 。しかし、パスカル、失礼、ヴァンスとガバードの両方が、事態の進展に非常に不快感を抱いているという、重要な兆候があります。ですから、彼らだけがそう感じているわけではないと推測します。いずれにせよ、これがどう展開していくのか、見極めるのは難しいことだと思います。皮肉なことに、今やイスラエルにとっても、イランにとっても、そしてトランプ政権にとっても、存亡をかけた戦争が勃発しているのです。 PL:だからこそ、多くの人々が核戦争へのエスカレーションの可能性を非常に恐れているんですよね? つまり、イスラエルか米国、あるいは米国の承認を得たイスラエルが、イランを威嚇して屈服させるために、実際に核兵器の使用に踏み切るかもしれない、と。でも、その危険性も感じていますか? SJ:はい、確かに危険だとは思います。ただ、繰り返しになりますが、アメリカがそれを防いでくれることを願うばかりです。防げるかどうかは分かりませんが。ええと、でも、そうは思わないんです。これが皮肉な点なのですが、それがキャンペーンの行方を変えることはないと思います。 PL:そうですね。 SJ:イラン人が怯むとは思いません。ご存知のように、これはイラン人にとって、存在そのものを賭けた神学的な戦争なのです。そして、それがもたらす唯一の結果は、戦争の進め方のせいで、イスラエルとアメリカが、今まさになりつつある以上に、さらに「国際社会から疎外された国家」になってしまうことだと思います。ですから、ホワイトハウスの中か、あるいはワシントンD.C.の政界のどこかに、常識を持った人がいて、人々に助言したり、私たちがすでに直面している状況よりもさらに壊滅的な事態に陥るのを防いでくれることを願うばかりです。 PL:そうですね。あと、ここ5分ほどで、この地域の基地や軍事資産に関するあなたの知識を踏まえて、アメリカは実際どれくらい持ちこたえられると思いますか?現時点では、施設が破壊されるという意味で、むしろアメリカの方が壊滅的な危険にさらされているように見えるからです。つまり、実際にどれくらいの戦力が配備されているのか、それらはイランによって排除され得るのか、あるいは、ある程度の攻撃を受けた後、イランが新たなミサイルなどをこれらの施設に撃ち込んでも、要員を排除することはできず、バンカーなどの基本的な能力を破壊することはできない、という段階があるのでしょうか。 SJ:えーと、そうですね、私たちが実際に話しているのは空軍基地についてなのですが、重要なのは滑走路の制圧というよりも、装備や人員の制圧を阻止することなんです。というのも、空軍基地からは航空機を運用するわけですが、航空機を損傷させるのは比較的簡単ですし、たとえ壊滅的なダメージを与えられなくても、 致命的な損傷を与えられなくても、戦闘不能になる程度の損傷を与えることは可能です。これの非常に良い例として、私がアフガニスタンにいた時のことです。確か2005年だったと思いますが、私たちはそこで、英国の国防参謀総長と共にいました。その基地にはハリアーが配備されていましたが、そのうち2機が戦闘不能になっていました。1機は、一見すると破壊されたようには見えなかったのですが、実際には破壊されており、どちらも破壊されていたのです。もう1機は、復旧にかなりの時間を要する状態でしたが、これもカンダハール近くの山岳地帯から発射された単純な中国製ミサイルによるもので、その破片が損傷を与えたのです。ですから、そこでの真の課題は、航空機の安全を確保することです。そして、航空機の安全を確保できないのであれば、撤退させるべきだと思います。詳細は分かりませんが、イランが現在、弾道ミサイルや極超音速ミサイルといった、より強力で高性能なミサイルへの移行を始めているように見えます。その中には、極めて壊滅的な結果をもたらすものもあるようです。その極超音速兵器の一つは、80個ほどの個別の弾頭、個別の発射体に分裂するものです。そして、それらの弾頭一つ一つが20kgだとすると、20kgというのは、第二次世界大戦の戦艦用砲弾と同程度の破裂薬の量に相当します。つまり、装置内の爆発物の量です。ですから、それらの基地に実際に配備されている航空機に壊滅的な損害を与える可能性があると、私は言えます。ですから、それらの航空機が撤退しても、私は驚かないでしょう。また、ペルシャ湾の東側や西側にある基地ではなく、キプロスのような場所から航空機を運用していることにも、私は驚きません。 PL:もし彼らがそうして、キプロスからイランに向けて発射体を発射し始めたら、つまり、彼らはキプロスをイランにとっての直接的な標的にしていることになります。 SJ:まったく同感だ。実際、キプロスが標的にされたことには全く驚かない。そうだな。さて、私もあなたと同じく5分しかありません。キプロスが標的にされたことには全く驚いていませんし、今後も標的にされても驚きません。ええと、今のところ順調ですが。しかし、キプロスに関する重要な点は、弾道ミサイルや極超音速ミサイルに対する防衛が不可能なことです。ですから、今後の展開に注目すべきですが、私は航空機を運用するとなると非常に不安になります。彼らにとっては、より困難な状況です。警告の段階はさらに増えますが、実際には、航空機を攻撃目的に使用する場合、その運用方法に関して多くの複雑な問題が生じ、事態ははるかに困難になります。達成すべき目標がはるかに遠くなるのです。ええと、しかし、問題は単にイランからの攻撃だけではありません。ヒズボラによる攻撃の可能性もある。だから、ヒズボラがキプロスを標的とするよう求められたとしても、私は全く驚かないだろう。そこでは全く異なる問題になる。レバノンはキプロスにずっと近いからだ。だから、もし私がイギリス人なら、キプロスの基地についてはかなり心配するだろう。 PL:基地が突然、足手まといになるなど、非常に心配すべきことがたくさんある。ええと、それが今の現実ですね。スティーブ、あなたの情報をフォローしたい人はどこに行けばいいですか?分析を公開している場所はあるのでしょうか? SJ:はい、あります。Substackをやっています。ただ、実は…次回のトークの頃には状況が良くなっているかもしれません。Substackを立ち上げたばかりで、今はまだあまり整っていません。だから、今は「Morgos Power from the Sea」という名前ですが、Substackの名称を変更する予定です。また、イースターの後にYouTubeチャンネルも立ち上げる予定です。その頃になれば、皆さんがScarについて正しい情報にアクセスできるよう、適切な方向へご案内できると思います。 PL: いいですね。これらすべてが整い次第、改めて最新情報をお伝えして、皆さんにそちらへアクセスするようお知らせしましょう。えーと、皆さん、スティーブ……いえ、ジェレミーのSubstackとYouTubeチャンネルがまもなく公開されるので、ぜひチェックしてください。スティーブ、今日はお時間をいただき、ありがとうございました。 SJ:はい、これからも頑張ってください。パスカル、ありがとう。 ================================ ================================ 2026年3月20日公開動画 IRAN STRIKES U.S. F-35 FIGHTER JET | LARRY JOHNSON INTERVIEW youtube.com/watch?v=M_yPDcG-KWQ Legitimate Targets with Jackson Hinkle、Jackson Hinkle Of 2026/03/20 Today on Legitimate Targets, Jackson Hinkle speaks with Ex-CIA analyst Larry Johnson about Iran's strikes Gulf oil & gas sites, Trump's troop deployment plan & the FAILURE of the U.S. Air Force's operations. JOIN OUR VIP COMMUNITY & SUPPORT TRUTH: / @legitimatetargetsofficial X: www.x.com/LegitTargets TikTok: www.tiktok.com/@legitimatetargetsclips IRAN STRIKES U.S. F-35 FIGHTER JET | LARRY JOHNSON INTERVIEW TAGS: hinkle,jackson hinkle,legitimate targets,israel,trump,china,netanyahu,jimmy dore,danny haiphong,the duran,judge napolitano,larry johnson,george galloway,piers morgan,tucker carlson,redacted clayton morris,candace owens,iran war,iran war live,iran war update,iran war breaking,iran war latest,iran war news,iran live,iran update,iran breaking,iran latest,iran news,Al Jazeera iran war live,Al Jazeera iran live,IRAN STRIKES U.S. F-35 FIGHTER JET [DeepL] イランが米国のF-35戦闘機を攻撃|ラリー・ジョンソン インタビュー youtube.com/watch?v=M_yPDcG-KWQ 『Legitimate Targets with Jackson Hinkle』、ジャクソン・ヒンクル、2026年3月20日 本日の『Legitimate Targets』では、ジャクソン・ヒンクルが元CIAアナリストのラリー・ジョンソン氏を迎え、イランによる湾岸地域の石油・ガス施設への攻撃、トランプ氏の部隊展開計画、そして米空軍の作戦の失敗について語り合います。 VIPコミュニティに参加して真実を支援しよう: / @legitimatetargetsofficial X: TikTok: タグ: ヒンクル、ジャクソン・ヒンクル、レギティメイト・ターゲット、イスラエル、トランプ、中国、ネタニヤフ、ジミー・ドア、ダニー・ハイフォン、ザ・デュラン、ナポリターノ判事、ラリー・ジョンソン、ジョージ・ギャロウェイ、ピアーズ・モーガン、タッカー・カールソン、レッドアクテッド・クレイトン・モリス、キャンディス・オーウェンズ、イラン戦争、イラン戦争ライブ、イラン戦争最新情報、イラン戦争速報、 イラン戦争最新情報、イラン戦争ニュース、イラン生中継、イラン最新情報、イラン速報、イラン最新、イランニュース、アルジャジーラ イラン戦争生中継、アルジャジーラ イラン生中継、イランが米F-35戦闘機を攻撃 文字起こし [JH=ジャクソン・ヒンクル、LJ=ラリー・ジョンソン] JH:ええと、4分前に速報が入りました。米中央軍(CENTCOM)は、第5世代戦闘機F-35がイラン上空で戦闘任務を遂行中に、空中で損傷を受けたことを確認しました。ですから、ええと、実際のところは分かりません。 LJ:撃墜されたんだ。 JH:撃墜されたと思いますか? LJ:ええ。ああ。これは、えーと、またしても米国が国民に嘘をついて、我々の航空機は飛べるふりをしているんだ。つまり、我々は制空権を持っている。どこへでも飛んで、好きなことをできる。いや、そんなことはない。ああ、我々は…我々は距離を置いていないんだ。イランの領空外から、イラン国内に向けて攻撃する。そして今、もしパイロットが生き残れば、イランは初のアメリカ製P(戦闘機)を手に入れ、テレビでパレードされることになるだろう。そしてドナルド・トランプには、また一つ悪いニュースが舞い込むことになる。ああ、イスラエル人は違いますよ、閣下。彼らは平和を愛する人々ですから。まったく。そうだな。さて、本題に入りましょう。 JH:よし、よし。収録中だ。よし。皆さん、『Legitimate Targets』へようこそ。ご覧の通り、ラリー・ジョンソンが番組に戻ってきてくれた。ラリーが参加してくれるのはいつも光栄だ。うーん、どこから話せばいいか分からないよ。私たちの共通の友人であるRTのジャーナリスト、スティーブ・スウィーニーとアリ・リタへの攻撃がありました。今日は、えーと、イラン南部のガス精製所やガス田への攻撃、そしてそれに応じてイランがサウジアラビア、主にカタールのLNG施設に対して仕掛けた報復攻撃について話しましょう。なぜ、なぜトランプの言うことを信じるべきなのでしょうか?彼は今日、米国はこれとは無関係だとツイートしました。ええと、攻撃が発生した直後、Axiosは文字通り、内部情報筋が「米国が攻撃を調整した」と主張していると報じていました。そして、これは米国がこの戦争で被る被害を最小限に抑えようとする計画の一環であることはわかっています。彼らは責任をイスラエルに転嫁しようとしているのです。 LJ:そうですね。いや、アメリカはそこに……いや、以前はアルーデッドに拠点を置いていた。今はそこにはないけど、カオク、つまり統合航空作戦センターと呼ばれていたんだ。つまり、そのうちの1つはイスラエルを拠点に活動している可能性があり、あるいは今はヨルダンを拠点にしているのかもしれません。しかし、つまり、すべての航空任務、離陸するあらゆる航空機は、そのセンターを通じて調整されているということです。そして、そのセンターには、米国、英国、イスラエル、そしてこの作戦に、たとえ間接的にであっても参加している他の連合国パートナーが全員集まっているのです。では、ドナルド・トランプ氏が個人的にその件について報告を受けたというのは、まったく新しい情報なのでしょうか?必ずしもそうとは限りませんが、米軍の指揮系統はそれを把握していました。ですから、ええ、それは単なる嘘です。 JH:そして、こうした攻撃は今後さらに増えるだろうと想像します。この遠征部隊の2500名以上の海兵隊員では不十分かもしれないというニュースは明らかです。数千人の海兵隊員の話も出ています。目標は何だとお考えですか?イランの海岸線についての話も聞きます。カー島の話も出ています。しかし、それはホルムズ海峡を通じたこうした予備攻撃が功を奏し、実際に何らかの輸送手段をホルムズ海峡を通過させることができるという前提に基づいています。 LJ:そうですね。最初の疑問は、もしカー島を狙うなら、どうやってそこへ行くのか、ということです。だって、もし彼らが船に乗ってホルムズ海峡を突破しようとしたら、撃沈されてしまうでしょう。ですから、それはあり得ない話です。プリンス・スルタン空軍基地への大規模な空輸を開始し、そこから車で海岸まで移動させて船に乗せ、その船でカー島へ向かわせる、という手もあるだろう。ただ、えーと、イランはすでにプリンス・スルタン空軍基地を徹底的に破壊してしまっている。彼らは、KC135給油機を5機も破壊したんだ。確かな情報として、あの基地にいる我々の空軍要員やその他の軍関係者の間には、防空壕など存在しない。彼らは地上に張ったテントで生活している。だから、仮に5万から10万人の海兵隊員を集めたとしても、それは海兵隊のほぼ全軍を動員することになり、カー島を攻撃したり、水陸両用上陸作戦でイランを襲撃したりすることになる。ISR(情報・監視・偵察)の現状を考えれば、ロケットやミサイル、ドローンによって、展開する前に全滅させられるだろう。つまり、これは無謀な企てだ。これは、ビデオゲーム中毒者が思いついたことだと思う。彼らは『ドゥーム』か何か、あるいはビデオゲームプラットフォーム上の戦争ゲームをプレイして、「これは簡単にできる」と言っているのだ。必要な兵站体制を理解せず、実際の兵力の規模も把握せずに、ただ「やろう」と言うだけだ。これが米国の問題だ。過去にとらわれている。20年前、2003年、いや21年前の2002年に遡ってみれば、我々は2002年の大半を、イラク侵攻に備えてクウェートとサウジアラビアに16万5500人の部隊を配備することに費やしていた。000人の部隊をクウェートとサウジアラビアに展開させていた。それに、消防署みたいに、ベルが鳴ったらみんなベッドから飛び起きて、制服を着て、滑り棒を滑り降りて、すぐに出動する、みたいな話じゃなかったんだ。いや、いや、いや。そんなことできるのは特殊作戦部隊、デルタフォースやシールチーム6くらいだよ。でも、そういう部隊は、まあ、数も少ないしね。だから通常の軍隊だと、「おい、みんな、荷物をまとめて、武器を持って、来週トラックで集合だ」ってなる。で、どうやって現地に行くんだ?船に乗せるのか?それとも輸送機に乗せるのか?まあ、そういうやり方が昔は普通だった。そしてウクライナ戦争で見られたように、このFPVドローンは、1つのグループに何人の兵士を集められるかという点を完全に変えてしまった。もうロシア軍やウクライナ軍が10人や20人のグループで外に集まっている姿なんて見かけない。いや、いや、いや、いや。2、3人、そしてその数でさえ、命からがら逃げ回っている。だから、これはまったくもって馬鹿げた話だ。しかし、これはトランプ政権の絶望、増大する絶望の表れだ。事態は彼らにとって急速に悪化している。 JH:ああ、ウクライナから学ばれていない教訓がたくさんあるようだ。そして、彼らが次に学ぶかもしれないのは、水陸両用上陸の教訓だろう。そうだな、どうなるか見てみよう。どうなるか見てみよう。でもね、一つだけ言わせてもらうと、こういう仕組みがどうなっているのか、僕にはよく分からないんだ。具体的な仕組みは分かりませんが、イランはかなり……ええと、かなり強力な精密攻撃能力を持っているようですね。かなり遠く離れた基地を攻撃する場合でもそうです。ええと、ヨルダンでは少し劣るかもしれませんが、サウジアラビアでは間違いなく……なぜでしょう、衛星画像を見る限り、私が確認した限りでは、これらの空軍基地の滑走路に対する攻撃は一切見当たりません。それには何か理由があるのでしょうか?なぜ滑走路に向けて発射できないのでしょうか? LJ:ええ、そうですね。実は、彼らは発射していますよ。ちょっとだけ中断してもいいですか? JH:はい。 LJ:うちの犬たちが大騒ぎしているんです。誰かがドアの前にいます。おい、おい、おい、おい。こっちへ来い。おい、中に入れ。さあ。中に入ろう。さあ。伏せ。伏せ。中に入ろう。こっちへおいで。さあ。こっちへ。おい、何?うちの親の犬もそうなんだ。ごめんね。うちの親の犬もそうなんだ。2匹飼ってるんだ。 JH:ああ、窓のそばで誰かが動くたびに、うちの犬も大騒ぎし始めるんだ。 LJ:ロットワイラーを2匹飼ってるんだ。ああ、声も大きくて体もでかいんだよ。1匹は今外にいて、中に入らないんだ。プールを掃除しに来てる人だよ。ああ、わかった。 JH:えっと、じゃあ、君に答えさせてあげるよ。質問は伝わったと思うんだけど。答えは何だったっけ? LJ:質問、何だったっけ? JH:えっと、質問は、なんで彼らはただ…を撃たないのかってことだったんだけど… LJ:ああ、そうね。実は、撃ったことあるんだよ。あの、プリンス・スルタン空軍基地で、あの飛行機が5機も破壊されたのは、そういうことなんだよね。えっと、あの、つまり、滑走路を破壊するのは難しいんですよ。爆発物で攻撃すればクレーターはできるんですが、すぐに修理しに来るんですよ。M つまり、核兵器とかで爆破して、本当に巨大なクレーターを作るようなことでもなければ、ね。でも、たとえそうなっても、彼らは…もう、修復の技術がかなり向上してるんだ。今じゃ、滑走路に十分な量の瓦礫を散らかして、F-35の運用を困難にすることはできる。だって、F -35は、私の理解では、いわゆる「ハンガークイーン」、つまり気難しい機体なんだ。完璧な滑走路が必要なんだ。土も、小石も、何もない状態じゃないと。 JH:なるほど。ええ、そのことは知らなかったんですが、ただ「あれなら簡単に攻撃できそうだな」と思っていたんです。でも、確かに理にかなっていますね。すぐに建設して、すぐに修復できるわけですから。ええと、イランの一部や島を占領しようとする、ある種の水陸両用上陸作戦の可能性について考えてみると。えーと、これは単なる、つまり、犠牲的な動き、つまり、部隊が海峡を進軍中に撃破されるか、あるいは現地に到着した時点で撃破されることを承知の上で、それによってさらなる部隊の展開を正当化するためのものだとお考えですか。 LJ:ええと、実は、それよりもさらに悪いことだと思います。彼らは、これが実行可能な軍事オプションだと本気で信じているようですが、実際はそうではありません。ですから、私たちが望むこと、あるいは頼りにできるのは、海兵隊司令官でなくとも、指揮系統のどこかにいる誰かが、勇気を持って立ち上がり、「いや、これはやらない。これは自殺行為だ。そもそもこの戦争は違法だ。ここで違法行為に加担するつもりはない」と声を上げるだけの度胸を持っているということだ。さもないと……そうだな、16年か18年前、私が……あの頃、私は統合特殊作戦司令部の演習シナリオを作成していたんだ。私の仕事は、国務省から大使館へ、そしてまた国務省へと行き来するメッセージの流れを再現し、軍がそれを見られるようにして、彼らに慣れさせることだった。そこで私たちが取り組んだものの一つが、いわゆるHDBT、つまり「ホテル・デルタ・ブラボー・タンゴ」と呼ばれる、イラン国内の「堅固で深く埋設された標的」への攻撃でした。これはコードネームというよりは、イランの核貯蔵施設を攻撃するための婉曲表現でした。そう、シナリオを作成する際、私たちは「実際にそこへ到達できる」といった前提をたくさん盛り込んでしまうものです。まあ、それが現実的かどうかは疑問ですが。でも、結局のところ、つまり、演習が終わった時点で、彼らが実際に外に出なかったんです。それが実際の野外演習だったのか、それともいわゆる机上の通信演習だったのかは覚えていませんが、要は、終わってみれば、そこから得られた教訓は「やるべきではない」ということでした。いや、これは、ちょっと無理があるってことです。それで、えーと、部隊を投入することは可能でしょうか?ええ、部隊を投入することは可能だと思います。問題は、いつも、つまり、入るのは簡単なんです。出てくるとき、それがまた全く別の話なんです。それに、特に、えーと、放射性燃料を運んでいる場合なら尚更だ。だから、これは、えーと、もし誰かがやるとしても、海兵隊ではないだろう。第82空挺師団でもない。これは特殊作戦任務になる。それに、僕も核関連の演習に関わっていたんだ。いわゆる「Qクリアランス」を持っていた。核兵器などの情報にアクセスするには、特定の機密取扱許可が必要だったんです。ある演習では、当時のエネルギー長官、つまりニューメキシコ州の元知事であり、エプスタインの顧客リストにも載っていたビル・リチャードソン氏の役を演じました。彼はエプスタインの島に頻繁に訪れており、いわゆる好色な振る舞いで知られていた人物です。でも、とにかくね、僕たちは即席核兵器を相手にしていたわけだし、FBIとデルタフォースの間で繰り広げられた攻防をただ見守っていたんだ。というのも、そんな装置をどう無力化するかという点で、両者の対処法が異なっていたからね。軍には軍なりの方法があり、FBIや法執行機関には別の方法がある。だから、つまり、 こういう事態には多くの複雑な要素が絡んでいて、少なくとも特殊作戦部隊はそれに対する訓練を受けているけど、でもね、彼らが、つまり、中に入るのはできるかもしれないけど、戻って来られないかもしれない。だから、なぜ、なぜ、最も精鋭の戦闘兵士たちを犠牲にしなければならないのか? \ JH:うん、私もそういう印象を受けているよ。昨夜、アンソニー・アグラー中佐にも同じ、似たような質問をしたんだ。彼も同じことを言っていた。侵入するのは簡単だ。今回のケースでは、それほど簡単ではないかもしれないが、でも、脱出するのが難しい部分だよね? LJ:ああ。いつもそうだ。 JH:そうだな、僕がすごく驚いたことの一つは、イラン国内の状況なんだ。少なくとも今のところ、そういう動きがあまり見られないという事実に驚いていませんか? 何が起こるか分からないけど、イラン国内のMSADネットワークや組織、それに12日間の戦争――毎日起きていて、ドローン攻撃や爆撃が本当にひどかったのに、今回はそういうのが全く見られないんです。 LJ:そうですね。いや、だってこれは……えっと、2001年にはどこに住んでたんだっけ?つまり、その頃君は何歳だった?10歳くらい? JH:10歳。 LJ:なるほど。で、当時何が起きていたかというと、9月10日の時点で、国は共和党対民主党で激しく分断されていたんだ。民主党支持者たちは、ジョージ・W・ブッシュが選挙を不正に勝ち取ったと信じていて、今でもそのことに腹を立てていた。9月11日の同時多発テロが起きた。9月12日になると、少なくとも一時的には、共和党対民主党という対立は消え去った。私たちはアメリカ人だった。私たちは攻撃を受けたんだ。それは1941年12月7日の後にアメリカで起きたのと同じような感情的な反応だった。今まさに、イランでも同じ現象が起きている。政府を批判していた人々でさえ、政府を支持している。なぜなら、この無差別な攻撃、この違法な、つまり侵略戦争は、1939年9月1日にアドルフ・ヒトラーが行ったことと同じだからだ。そして人々の反応は、圧倒的多数が政府を支持しているというものだ。では、依然として反対する人はいるか?もちろんいる。ご存知のように、常に例外はいるものですが、現在のイラン人の圧倒的多数、特にあなたと同世代や30代、さらには40代の人々にとって、今回の攻撃、あるいは去年の6月の攻撃以前、イランはこれほどまでに「外部の勢力が自分たちを破壊しようとしている」と痛感させられるような出来事を経験したことがなかったのです。ええと、1980年にイラクが米国の後押しを受けてイランを攻撃した時まで遡らなければなりません。つまり、戦争が始まったのは1980年9月で、えーと、その頃何が起きていたっけ? ああそうだ、人質事件だ。イランでアメリカ人が人質に取られていた。そこでカーター政権は、これがイランへの圧力になるだろうと考えたんだ。だから、彼らはサダムを後押しした、というか、サダムがそうするだろうと分かっていた。それで「おい、相棒、やってみろよ。俺たちが後ろ盾になるからな」と。そしてロナルド・レーガンが政権に就くと、イランがイスラエルに対抗するパレスチナ人を支援していたため、イランへの圧力を強めることにしたんだ。そこで米国は化学兵器の提供を始めた。当時を生きた世代を想像してみてほしい。1980年の初めに10歳だったとしたら、46年経った今、56歳だ。つまり、50歳以下の世代には、その記憶がほとんどないということになる。私のような年配者にとっては、少し奇妙に思える。なぜなら、私はそれを覚えているからだ。ええと、でも今、彼らにはこの出来事がある。この2月28日の攻撃は、彼らの人生における決定的な出来事だ。これは彼らが記憶に留めることになるだろう。この事件が起きた時、自分がどこにいて何をしていたか、彼らは覚えているはずだ。つまり、ジョン・F・ケネディが暗殺された時、私は8歳だったが、それを覚えている。つまり、それは鮮明な記憶なのだ。私は小学3年生だったんですが、先生が泣きながら教室に戻ってきたのを覚えています。それから学校は数日間休校になりました。テレビの報道が流れていたんです。あの頃はテレビ局が3つくらいしかなくて、ソーシャルメディアなんて全くなかったんですが、ジョン・F・ケネディ大統領の死と遺体の搬送について、24時間体制で報道されていました。つまり、今8歳や10歳くらいの子供たちにとっても、あの瞬間が彼らの人生を変えた瞬間だったということです。ええ。そういうことなんです。 JH:イスラエルの話ですが、イスラエルに対してそれほど多くの行動が取られていないことに驚いている人もいるかもしれません。つまり、いくつかの動画や写真は入ってきています。大型ロケットから放出される大量のサブ弾頭が混乱を引き起こしています。もちろん、軍事インフラへの攻撃も行われていますが、私たちはそれを目にしていないのです。ええと、現在のイランの戦略は、もちろんイスラエル人を絶対に住めない状況にすることですが、それ以上に、米軍が戻るべき基地を持たないようにすること、つまり米軍がそこで活動できないようにすることにあるとお考えですか?そして、この戦争が終わった時には、その点はもはや議論の余地すらないでしょう。 LJ:いいえ、それは複合的な戦略です。ええと、昨年6月の12日間の戦争とは対照的に、昨年6月、イランは米国との合意が成立した最終日まで、米国の基地には一切手を出しませんでした。ほら、アメリカがフォルドやイシュファハンを爆撃し、イランがカタールのアロウデド空軍基地を攻撃して、それで互いに手を引く、みたいな話だ。よし、みんな引き下がれ。でも今回は違う。イランは、こうなることを知っていた。イランはこれを知っていたんだ。イランはこれに備えており、実際に攻撃が始まると、1時間以内に即座に報復を開始し、レーダーを狙い撃ちにした。あの、レーダーには2種類ある。一方は5億ドル、5億ドルもする。もう一方は10億ドル以上だ。これらは非常に高度なレーダーで、海上と空中のあらゆる動きを捕捉していた。そして、それらは防空システムと連動していた。つまり、飛来するミサイルを迎撃するためだ。それらのレーダーは、弾道、つまり高度や進行方向などを算出するのに役立っていた。イランはこれらを最初の3日以内に破壊しました。ええと、米軍は自軍の防空体制で十分に対抗できると信じていたようですが、実際にはそうではありませんでした。イランが行ったのは、いわゆる「群れ攻撃」です。彼らは一度に20機ほどのドローンを標的の一つに向けて送り込み、米軍は18機を撃墜しました。2機が突破して、ドカン、と5億ドルか10億ドルが煙となって消え去るわけです。それから、バーレーンの第5艦隊司令部に対する組織的な破壊活動や、CIAの拠点への攻撃が行われています。彼らは特定の施設を攻撃しており、大使館の屋上にいるのが確認できるでしょう。それらの施設には、特定の重要な能力が収容されている。つまり、彼らは米国を完全に盲目状態にしようとしているのだ。さらにその上、彼らはイスラエルのインフラ――軍事インフラや経済インフラ――を攻撃している。しかしイスラエルは、その事実が外部に漏れるのを許していない。センサーによる監視がかなり厳しく行われ、情報を遮断しているのだ。さて、視点を変えてみよう。もしイランがイスラエルに全く影響を与えていないなら、ジャーナリストたちは一日中そこにいるはずだ。「ほら、イラン人ってどれだけ無能か見てみろよ。俺たちを攻撃することすらできないんだ。うちの防空システムは最高だからな。ほら、ここに立って。撃ち落とすところを見てみようよ」なんてな。でも、そんな光景は見られない。だから、君もそう思うだろう。実際、イランはそういうことをある意味やってのけたんだ。彼らはジャーナリストの立ち入りを許可した。そう。「入ってきて見てくれ。自分たちが何を攻撃し、何を爆破しているのか見せてやる。隠すことは何もない」と。そう、今まさに大勢の記者がそこへ向かっている。うん、本当に信じられない話だ。ええ。つまり、イスラエルはピンチに追い込まれている。それが、この一連の出来事の結論だ。 JH:ええと、4分前に速報が入った。米中央軍(USCOM)が、第5世代戦闘機F-35がイラン上空で戦闘任務を遂行中に空中被弾したことを確認した。だから、うーん、実際のところは分からない。撃墜されたのか? 撃墜されたと思う? LJ:ああ。うん。これは、えーと、またしても、米国が国民に嘘をついてきたってことだよ。まるで我々の航空機が飛べているかのように、つまり、我々が制空権を握っているかのように装ってきたんだ。どこへでも飛んで行って、好きなことをできる。いや、そうじゃない。ああ、我々は距離を置いているわけじゃない。イランの外側に留まり、内部に向けて発砲している。そして今、もしパイロットが生き残れば、イランは初のアメリカ製P(戦闘機)を手に入れ、彼はテレビでパレードされることになるだろう。そしてドナルド・トランプには、また一つ悪いニュースが加わることになる。JH:そうだな。つまり、米軍の全戦力、空軍であれ、あれを何て言うんだっけ?遠洋海軍であれ。我々は唯一の「ブルー」……いや、米ドルを持っている。それが、あの35の件で、3週間もかからずにすべて崩れ去ってしまったんだ。いや、信じられないよ。 LJ:そうだね。アメリカって、えーと、こう言おうか、高校時代のスター選手みたいなものだよ。そう、すごく有能だった。で、俺も高校の40周年同窓会に行った時にそれを実感したんだ。ああ。18歳の頃は逞しいイケメンだった連中が、突然太って、体型も崩れて、糖尿病を患っているのに、まだ自分たちが17歳の全盛期に戻ったと思い込んでいるんだ。それがアメリカの問題なんだ。アメリカは今でも、第二次世界大戦の終わりに自分たちがどれほど強大だったか、ああ、あの頃を思い描いている。ああ、確かに、俺たちは…ソ連ほど有能でも強力でもなかったけど、それなりに良かったよ。まあ、今はもうそうじゃない。実際、これをスポーツの比喩で言えば、アメリカはこれまでずっとコーチだったんだ。俺たちは負け越してるんだ。いいか?ベトナムでは勝てなかった。ほら、俺たちが挙げたわずかな勝利なんて、車椅子のガキ相手だったんだ。いいか。例えば、俺がプロの格闘家だとしよう。あるガキをボコボコにした。あいつは車椅子だ。徹底的に叩きのめした。そしたらお前らは「おい、ちょっと待てよ」って言うだろ。大人になれよ。ほら、他の国々に与えた被害を見てみろよ。例えばアフガニスタンだ。アメリカは20年近くタリバンと戦って、負けている。そうとしか言いようがない。彼らは負けたんだ。タリバンは俺たちが支援した政府を追い出し、こう言ったんだ。「これほど大量の武器を供給してくれてありがとう。現代的な軍事装備の面では、今やパキスタン軍よりも彼らの方が充実していると思うよ。」だからね、イランに対するこの作戦の本当のリスクは、米軍の力の限界を露呈することだったんだ。うん。我々は素晴らしい空母を持っている。つまり、高価だったんだ。1隻160億ドルもする。でも、10万ドルの極超音速ミサイル1発で撃沈されかねない。そう。なるほど。だからこそ、空母を沖合いに留めておかなければならないわけだ。しかし、沖合いに留めておけば、本来果たすべき任務、つまり航空機が給油機を探しに行く必要がないよう、沿岸近くに空軍力を展開するという任務を、実際には遂行できなくなってしまう。それに、先週また別の給油機が撃墜されたんだ。トランプは「いやいや、撃墜されたんじゃない。事故だったんだ」って言ったけど、違うよ。事故じゃなかったんだ。地上発射のミサイルに撃たれたんだよ。あのね、映像を見た人と話をしたんだけど。後ろの2機目の飛行機は発射を目撃して回避行動をとったのに、それでも被弾した。でも、なんとかその場を脱出した。でも、1機目の乗っていた連中には逃げ場がなかった。ドカン。えーと、興味深いのは、彼らがこれを戦闘によるものとして扱っていないことだ。戦死者としてリストアップしていない。ああ、事故で亡くなったんだ。ええ、それは本当に恥ずべきことです。 JH:さて、ラリー・ジョンソンさん、残念ながら、今後数週間の間に、さらに多くの恥ずべき事柄について議論することになるでしょう。 ですから、今日はご出演いただき、本当にありがとうございました。心から感謝しています。 LJ:やあ、ありがとう、ジャクソン。いつも楽しいよ。 JH:はい、素晴らしい。本当にありがとうございました。 ================== ================== 2026/03/21動画公開 アラステア・クルーク:イラン、ホルムズ海峡の通行条件を提示 youtube.com/watch?v=r6G3_tJTxEs Glenn Diesen Japanese2026/03/21 アラステア・クルックは、元英国外交官であり、ベイルートを拠点とする「コンフリクツ・フォーラム」の創設者です。彼はかつて、EU外交政策責任者ハビエル・ソラナの中東問題顧問を務めていました。クルックは、ホルムズ海峡への条件付きアクセスを含むイランの報復戦略について概説しています。 アラステア・クルックのSubstackをフォロー: https://conflictsforum.substack.com/ グレン・ディーセン教授オリジナル動画: youtube.com/watch?v=UlELBkB1bQE 文字起こし [GD=Glenn Diesen,AC=Alastair Crooke] GD:番組へようこそお戻りください。本日は、中東の様々な紛争に数十年にわたり携わってきた元英国外交官兼交渉担当者のアリステア・クルック氏をお迎えしています。アリステア・クルック氏は「コンフリクツ・フォーラム」の創設者兼ディレクターでもあり、番組の説明欄に、同氏が運営する素晴らしいサブスタック「コンフリクツ・フォーラム」へのリンクを掲載しておきました。それでは、いつも通り番組にご出演いただきありがとうございます。 AC:本日はお招きいただき光栄です。 GD:ええと、ここ数日の間に、かなり劇的な展開が見られましたね。米国とイスラエルは、世界最大のガス田であるサウス・パレスやブシェール原子力発電所を攻撃し、さらにイランの指導者を暗殺しました。これが現在、イランからの大規模な報復を引き起こしています。この状況をどう見ていますか? 事態はどの程度制御不能にエスカレートしているのでしょうか、それとも計算された動きなのでしょうか? 今後、どのような方向に進むと見ていますか? AC:ええと、この事態は完全に制御不能になりつつあると思います。本当に制御不能なスパイラルに陥っているような感じです。ええと、イランにとって重要な南ガス田のイラン側への攻撃によって、事態はさらに大きくエスカレートしました。そこはイランの電力供給やその他の多くの基盤を支えている場所ですから。ですから、あれは非常に大きなエスカレーションでした。えーと、ええと、もちろんトランプ氏はつい先日、本当にまともな発言をしたと主張して、「いやいや、あれはね、ガカがやったことであって、自分には何の関係もない。自分はこれに関しては全く無実だ」と言っていたが、 と主張したのはとんでもない話だ。それに対し、イランは湾岸諸国のエネルギーインフラを攻撃した。計5カ国で、以前攻撃されていたタンクや貯蔵施設、港湾ではなく、インフラそのものを攻撃したのだ。いわばガタのインフラを攻撃したわけだ。ええと、それで事態は後退し、あの、液化プラントのインフラに甚大な被害をもたらし、インフラは後退し、損傷しました。そしてガタは現在、5年間の長期ガス契約について強制措置を講じており、再建には少なくとも5年はかかると見積もっています。では、一体何が起きたのでしょうか?ええと、トランプ陣営の関係者、マイク・ウルフ氏と話した人から聞いた説明によると、こうだったそうです。ジャレッド・クシュナーが義父に電話をかけ、「ガッタリ社は激怒している。彼らは狂ったように怒っている。すでに起きた事態に腹を立てているし、これは悪いニュースだ。なぜなら、ギャレットはそこに巨額の投資をしているからだ」と言ったそうです。彼の資金の多くは、つまり投資資金の多くはガタから来ていて、だから彼は「これはまずい、彼らは本当に怒っているし、この件でかなり動揺している」と言われたんだ。それでトランプは「ああ、わかった、俺が何とかするよ、俺が対処する」と言ったんだ。それで彼は、あの「トゥルー・ソーシャル」での反応を出したんだ。「いやいや、俺はそんなこと知らなかったし、ガタの人たちも知らなかった」ってね。「これは純粋にイスラエルの仕業だ」と。つまり、彼は責任をイスラエルに押し付けたのです。イスラエル側の反応はかなり明確です。つまり、記事を読めばわかります。私たちもヘブライ語の報道を見ていますが、今朝のも含めて、彼らは非常に明確にこう言っています。「聞いてくれ、こうした件に関しては、我々はホワイトハウスと完全に足並みを揃えている」と。もちろん、彼らは同意したのです。もちろん彼らは承認した。えーと、なぜか? トランプは、イランに圧力をかけて、ホムズ港の選択的閉鎖を放棄させるだろうと考えていたからだ。彼は、イランのガス田、つまりサウール・パーム油田のイラン側に対するこの突然の攻撃が、イラン人を「ああ、大変だ、我々は停止してホムズ港を全面開放したほうがいい」と思わせると考えた。つまり、本当に妄想じみた話だ。だからこそ、この計画は破綻しつつあると言うのです。完全に妄想の世界に入り込んでいるからです。それから、ある映像を見ました。正確な日付は覚えていませんが、トランプがスーザン・ワイルズと並んで座っていたのです。彼女は、ジャレッドやスティーブ・ホイットに次ぐ、中東問題における主要なアドバイザーの一人であることが判明しました。えーと、彼女は当然ながらイスラエルと密接な関係にあります。一時期、ネタニヤフの選挙対策本部長を務めていたと思います。えーと、とにかく、彼は彼女と一緒に座って、「あのね、僕には、このミサイルが……この攻撃は本来、イランを標的としていたはずなのに、理解できないよ」と言っているんです。誰も、彼らが反撃してくるなんて予想していなかった。彼らが反応して湾岸諸国を攻撃するなんて。つまり、誰がそんなこと予想できたというのか?つまり、今や事態は完全に制御不能になりつつあるし、歯車が狂い始めている。というのも、アメリカの政治や経済の面では、かなり絶望的な状況になりつつあるからだ。つまり、経済、特にユーロ圏の経済のことですが、彼はそこをあまり気にしていないようですが、アメリカでも、ヨーロッパの人たちが言うところのガソリン価格、つまりガソリン代が上昇していて、人々はそれに気づいていて、不満を抱いています。だから、本当に、もう手に負えなくなっているんです。イスラエルによるイランのガス施設への攻撃、そしてそれに対するイスラエルの対応は深刻な事態です。これにより、おそらく今後5年もの間、市場からエネルギーが供給されなくなる可能性があります。ガス業界の人たちは、代替には特殊な鋼材が必要で、そう簡単にはいかないと言っています。ですから、当然ながら今やパニックが広がりつつあり、市場はトランプが指示するたびに何とか持ちこたえている状態です。つまりさ、こういうのがどうやって動いてるのかは分からないけど、トランプが「ああ、もうすぐ短期間で終わるよ」って言うたびに、市場はまた上昇しちゃうんだ。本当に幼稚だよ。彼らはこういうことに対して、何らかの…えーと、デューデリジェンスみたいなことを一切やってないみたいで、ただ…えーと、ああ、彼が「 「短期間で終わる、もうすぐ終わる」って言うたびに、市場はまた上昇するんだ。本当に幼稚だよ。彼らはこうしたことに対して、何らかのデューデリジェンス(実地調査)なんて一切やっていないみたいで、ただ「ああ、そうか」って感じで、価格が沈んでいく。原油価格は真っ逆さまに下がる。つまり、言ってる通り、この事態は単に制御不能というだけでなく、理性や、アメリカに何が可能で何が不可能かという感覚から完全に外れているんだ。つまり、今や、2500人の海兵隊員を水陸両用艦に乗せてK島へ、あるいは、あの、軍事的にホルムズ海峡を開放するために派遣する話が出ていることは分かっている。そして、確か、確認はしていないが、そうだと信じている。ええと、今って誤報やプロパガンダが溢れかえっていて、何が真実か見分けがつかないかもしれないけど、彼は「いや、そうじゃない」って言ってたよ。彼は数千人を……えーと……オープン・ホロスに送らなきゃいけないかもしれないって。その件については、もしよかったら後で詳しく話そうか。だって、それも完全に妄想だからね、まったくもって妄想だよ。それに、イスラエルは完全なプロパガンダを流しているんだ。メディアの…… メディアの、あの、バーチャルな、えーと、ニュース、えーと、ブリーフィング会見でね、イスラエルから出ている主張は、つまり、イランは崩壊しつつある、彼らの指揮系統、指導部と指揮系統は混乱状態にある、ってやつさ。誰が指揮を執っているのか、もう分からないんだ。完全な混乱状態だ。彼らは崩壊しつつある。それに、ええと、我々は彼らの核能力を、完全に破壊した、とネタニヤフは言ったし、新しいミサイルを組み立てたり製造したりする能力も破壊したんだ。おそらく、人々が彼が6月戦争の後にもまったく同じことを言っていたことを覚えていないことを期待しているのでしょう。つまり、弾道ミサイル能力も核開発の展望も、どちらも破壊した、と。しかし、イスラエルの利害関係、少なくともネタニヤフ周辺の勢力にとっては、その意図が極めて明白です。イスラエル国内の他の人々は異なることを述べていますが、ネタニヤフの周辺にいる者たちは、これを大成功として提示できなければ、 主にトランプの利益のために「大成功」として提示し、すべてが順調に進んでいると示せなければ、イスラエルにとってもトランプにとっても、米国で危機が訪れることになる。だから彼らは、「いや、すべては完璧に進んでいる。全く問題はない」と言い張るために、プロパガンダを全開で吹き続けなければならない。ええと、これは大成功であり、もちろんトランプの成功だ。ええと、彼にはそれが必要なのだ。なぜなら、共和党内、そして実際、民主党内にも大きな亀裂が生じつつあるからだ。ええと、これはトランプ氏や共和党、さらには、私が思うに、米国の政治構造そのものにとって、ますます大きな危険となりつつあります。なぜなら、人々は、一体誰が私たちをこの戦争に引き込んだのか、彼らの利害関係は何だったのか、そして私たちを戦争へと導く、政治レベルの上にある、ほとんど見えにくい指揮系統のようなものは何なのかについて、ますます批判的になっているからです。誰が主導しているのか、彼らの利害関係が何なのかは分かりませんが、それでも、共和党の一部やメガ・サイドには、いわば目に見えない、超構造のような――つまり、彼らが目に見え、触れ、理解できる範囲を超えた場所に存在する統制構造のようなものがあるという感覚があります。そして彼らは、「何が起きているのかを本当に理解する必要がある」と言っているのです。そしてもちろん、ロサンゼルスの対テロ部門の責任者の辞任が、この状況をさらに悪化させました。 GD:そうですね。まあ、あなたはイスラエルのメディア、特にヘブライ語メディアをかなり注意深く追っていますね。えーと、イスラエル人はこの戦争の展開をどう評価しているんですか?つまり、勝利はどう定義されているのでしょうか?勝利というのは再定義されたのでしょうが、全体として、イスラエルがどう対応できるかという評価は……そうですね、あなたは彼らが、イランに与えている打撃について、すべてが崩壊しているという点でかなり誇張していると言いましたが、同時に、彼らが打撃を吸収する能力についても……ええ、そうですね。 AC:直接的な答えを出すのはかなり難しいですね。というのも、その評価の多くは、イスラエル国内での戦争支持率が93%という『ポスト』紙の報道に基づいており、戦争への支持が非常に高いという世論に依拠しているからです。しかし、その多くは、一種の「ゲーム」と呼ぶべきもの、あるいは妄想とも呼べるものに基づいています。それは、ネタニヤフだけでなく、トランプ氏の「殲滅」に関する発言によっても煽られてきた期待なのです。「我々は彼らの海軍を殲滅した。我々は彼らのミサイルを殲滅した。我々はすべてを壊滅させた。我々は爆撃し、また爆撃する」。だから、イランの国家が崩壊し、転覆しようとしているという期待がかなり高まっている。そして、これは奇跡だ、と。ネミ・アップルや他の人々によって、しばしば宗教的な文脈で語られる奇跡だ。つまり、これは、トランプが率いて、まるで神の摂理のように訪れ、戦争から脱した、親西欧的で、完全に過激化を解かれ、武装解除されたイランをもたらすものだというのだ。そういう見方が多く、人々はそれを強く訴えています。そして、あなたもご存知のように、彼らはアメリカから発信され、追随されているこの件に関するプロパガンダの影響を免れてはいません。つまり、プロパガンダは西側諸国中に蔓延しているのです。つまり、ヨーロッパの新聞も、イランが崩壊寸前で、いつイスラエルの懐に転がり込むか分からない、そして敗北によってそのサイクル全体が焼き尽くされ、まるで第二次世界大戦の終結時にドイツや日本がそうであったように、経験した痛烈な敗北を糧に、この戦争から生まれ変わるだろう、といった同種のプロパガンダで溢れているのです。ええと、そういう側面がある一方で、ヘブライ語メディアの一部には、依然として、あの、陶酔感のようなものが漂っているのです。また、トランプ氏は文字通り撤退を宣言すべきだ、そうすればするほど良い、と非常に明確に主張する人々や、軍の高官などもいます。彼らは、イスラエル国内のプロパガンダも非常に強力であるため、イスラエルに与えられている損害についてはあまり多くを語らないよう細心の注意を払っています。検閲は、ええと、非常に厳しいのです。イランからのミサイルを撮影すると、5年の懲役刑が科されます。午後を撮影しても、5年の懲役刑が科されます。ええ、皆さんも、爆弾の残骸などの映像を目にしたことがあるでしょう。でも、イスラエルのニュース誌『972』が報じているように、私たちが目にするこれらの動画は、イスラエル当局の広報部門によって意図的に流されているんです。つまり、通り沿いの公園の破片が少し損傷しているといった、ほとんどありふれたような映像を見せつつ、「軽傷しか出ていない」「負傷者のほとんどはインド人やスリランカ人だ」といったメッセージを添えているわけです。つまり、彼らは意図的に瓦礫の様子を少しだけ映し出しているのです。あるケースでは、地元住民から「いや、何を撮影しているんだ?これは大したことじゃない。ここで実際に何が起きたのか撮れ」と抗議されましたが、カメラクルーはそれを無視して撮影を続けたのです。つまり、私が言いたいのは、イスラエルの人々は、イランによる攻撃がいかに甚大な被害をもたらしているか、本当に理解しているのだろうか、ということです。彼らはこの戦争のバランスについて、何か感覚を持っているのでしょうか?そうした理由から、彼らは実際にはその実情を正しく把握していないと思います。終わりのないような「良いニュース」のプロパガンダに加え、何も報道が許されていないからです。しかし、昨夜、イランの攻撃の後、700万人が一晩中避難所にいたと報じられました。ええと、私の理解では、それはイスラエルの人口750万人とほぼ同じ規模です。ですから、何かがおかしいという感覚はもっと強いはずですよね。でも、多くの人はただ指を組み、これがすべて、イスラエルにとっての神の加護による勝利になることを願っているだけなのでしょう。これがイスラエル側の状況です。えーと、イラン側については、まあ、写真で被害状況や人々の様子が見られるので、状況ははるかに分かりやすいですね。つまり、イランは今、179年の革命以来、かつてないほど団結し、熱心に取り組んでいることが明白です。国民は国家を全面的に支持し、強靭で、タフです。つまり、ミサイルが飛んできて近くに着弾するのを目撃しても、彼らはただ立ち尽くしているんです。逃げたりはしません。避難所へ走ったりもしない。夜、そういう事態が起きても、彼らは広場に留まり続けるんです。もちろん、たまに、そう、逃げ出す人もいますが。そしてもちろん、ご存知のように、多くの攻撃が行われてきました。イランの発表によると、20の病院が攻撃を受けたとのことです。イラン側の情報源によると、医療サービスの責任者が、病院や学校、住宅街が攻撃を受けたと述べているそうです。もちろん、そのような攻撃が起きている時は、人々は逃げなければなりません。しかし、概して、人々の回復力は強いです。 GD:ええと、この戦争において、もし目的が互いに消耗させること、つまり、苦痛を与え、苦痛に耐える能力によって測られるものだとすれば、敵に与えた苦痛を誇張し、自国に与えられた苦痛を控えめに伝えることは、プロパガンダとしては理にかなっています。ええと、この点においてイランは異なると思います。なぜなら、イランは攻撃を受けた側だからです。ですから、自国が被った破壊を明らかにすることは、侵略者が何をしたかの証拠にもなりますし、国民を団結させるのにも役立ちます。なぜなら、これはイスラエル国民の目には、単なる軍事的冒険主義の代償として映るからです。ええと、しかし、イランのより広範な報復戦略を、どのように解釈すればよいのでしょうか?ええと、先ほどおっしゃったように、トランプ氏は、中東各地の米軍基地が攻撃を受けるとは誰も予見できなかったと主張していました。これは、ええと、信じがたい発言ですが、しかし、興味深いことに、彼らはどうやら これらの基地への攻撃、地域のエネルギー施設への攻撃、あるいは海峡の封鎖といった事態に対して、十分な準備ができていなかったようです。これは本質的に純粋に経済的な戦略なのでしょうか、それとも、イラン側の目的をどのように評価されていましたか? AC:そうですね、人々が見落としがちな根本的な目的があります。というのも、西側諸国が紛争に備えていなかったことがかなり明らかになってきているからです。彼らは、ごく短期間、つまり3日程度の爆撃作戦を想定していたのです。彼らの兵站体制は短期間の爆撃を前提としており、その兵站は今や明らかに限界に達し、枯渇しつつあります。迎撃能力については、特にイランが使用している新型ミサイルに対しては、イスラエルには事実上、迎撃能力が皆無であることは明らかです。最新のものはPAR2極超音速ミサイルです。ええと、また湾岸地域においても、後方支援体制は整えられていませんでした。つまり、事前の準備は一切なく、計画も十分に練られていなかったのです。しかし一方で、イランは20年もの間、米国との戦争に備えて計画を練ってきました。50年にわたる米国によるイランへの敵対的な姿勢により、いつか米国と戦わなければならない可能性を見据えていたからです。そして、そこには抜け道がないように思えた。なぜなら、そうでなければ、ガリバが言っていたような悪循環に陥ってしまうからだ。つまり、戦争があり、休戦があり、それから3年後にまた戦争が再燃し、再び休戦となる――ロシアからも、停戦の危険性やそれが何をもたらすかについて、こうした話は耳にしているだろう。だから彼らは、事態がそうなることをはっきりと理解している。つまり、彼らにはある種の計画があるのだ。えーと、いわば、イスラエルへの圧力をどのように高めていくかという一種のパラダイムのようなもので、彼らは、西側諸国やイスラエルの能力が枯渇していると判断し、その能力が衰えつつあると判断した直後にピークに達するように仕向けるのです。そうすることで、イスラエルに対して最大限の効果を上げることができるのです。ですから、えーと、イランにとっては、これはまだ始まったばかりなのです。つまり、彼らは2〜3週間で事態がこうなると分かっていたし、そう計算していたのです。彼らの実際の作戦計画の詳細までは知りませんが、2週間ほどで消耗が明らかになり、それまで温存していた主力部隊を投入できると考えていたことは確かです。つまり、これは長期戦に向けた非常に段階的で計画的な構造であり、彼らが最大の軍事的優位性を見込める時点でピークに達するよう設計されている。そのため、彼らはミサイルを温存し、より高性能なミサイルを、いわば節約して使おうとしているのだ。彼らはそれらを温存し、長期戦を見据えて使用量を調整してきた。そして、彼らがピークに達させたいと望んだその瞬間こそが、軍事的な問題であると同時に、心理的な問題でもあると私は考えている。つまり、イスラエル人の精神を崩壊させるのに最も効果的なタイミングはいつなのか、ということだ。いつが、西側諸国の一部における自信や傲慢さを揺るがし、考え直させるきっかけとなる瞬間なのか。もし時期尚早に行えば、その効果は得られない。つまり、ペニーを支えているのは軍事的な計算だけでなく心理的な計算でもあると私は考えています。つまり、これは周到に準備され、綿密に練られた非対称戦争であり、対する米国やイスラエル側は、計画が不十分で準備不足、兵站支援も貧弱な相手なのです。彼らにはミサイルもなければ、迎撃ミサイルもありません。短期戦以外の事態に対応する能力がないのです。彼らは短期戦に賭けたのです。その計算は明らかにすでに間違っている。第二の計算、つまり暗殺行為によって国家が崩壊寸前だという点についても、彼らは間違っている。つまり、イスラエルの諜報機関がいかに素晴らしいかという大騒ぎがあるが、彼らは実際にいくつかの戦略的な情報判断を誤っているのだ。彼らは今でも、全員ではないにせよ、一部の人々は――強調しておきますが、一部の人々は――こう考えているんです。つまり、ラリー・ジャニが殺害された後、カサニが国家を崩壊させようとしている、と。彼らはそう確信していたんです。でも今は、「そんなことは起きなかったし、起きる兆候もない」と言っています。、その事態は起きていないし、命令は依然として有効だ。だから多くのイスラエル人は冷静な目で事態を見ているが、それが何を意味するのかという結論には至っていない。つまり、それが彼らを混乱させ、不安にさせているわけだ。では、次にどうする?ここからどこへ向かうのか?そして、彼らにはその答えがないと思う。つまり、 えーと、そうですね、つまり、イランがこの戦争をどう捉えているかという点、そして物理的な戦闘以外の戦争の側面についてですが、これは本当に重要で、極めて大きな意味を持ちます。ロンドンの保険会社、昨日か一昨日にも言及しましたが、ロイズが今、世界的な海運の主要な保険代理店であることを確認しました。有名なロンドンのロイズは船舶保険を扱っており、すべての船舶はこれを利用しなければならず、 、彼らは、イラン革命防衛隊(IRGC)が、承認された船舶の通過を許可するシステムを完成させたと言っています。これは非常に重要なことで、それは、特別な水路を通るものですが、地図を見てみると、 ケシン島が見えるはずです。そこは、いわばムセンバン半島にかなり近い場所ですが、カムとラーと呼ばれる小さなイランの島との間に、新しい水路があります。メインの水路ではなく、大型船用の水路ではなく、いわば少し小規模な水路です。ケシン島に非常に近いため、通過する船舶を目視検査し、通過するためのライセンスや許可を持っているかを確認することができるのです。一方、マジュムについては、彼らが採掘を行うのか、それとも単に、護衛艦や、その海域に入る米海軍艦艇に対するいかなる試みに対しても攻撃を仕掛けるのかは分かりません。実際、その海域の主要航路全体――米海軍艦艇は喫水深が深いので、この航路を使わざるを得ないのですが――において、彼らが 彼らがこの小さな航路を作ったという事実があり、そこで非常に興味深いのは、彼らが9隻の艦艇に任務を与えたという点です。インド、パキスタン、マレーシアの艦艇が含まれていますが、全リストは覚えていません。ただ、これら4カ国の艦艇に求められているのは、彼らの貨物が米国製ではなく、それ以外の国から購入されたものであることを示すことです。これはつまり、私たちが これにより、世界のエネルギー・パラダイム全体が再構築されることになるでしょう。つまり、米国が関与する貿易におけるいかなる貨物も、通過を許可されなくなるのです。これは湾岸諸国にとっても同様であり、彼らにとっては衝撃となるでしょう。ええと、これはヨーロッパにも当てはまるでしょう。確認はできていませんが、いくつかの欧州諸国が交渉開始を検討しているという話を耳にしています。ですから、状況はさらに厳しくなるでしょう。ロイズ・オブ・ロンドンは、これがイラン革命防衛隊(IRGC)によって、特別な海峡を通る航行の規制システムとして確立されようとしていると述べています。ええと、CASMでは、プアンで買い付けを行った国々が書類を所持しているかを確認することになるでしょう。そして、これは交渉を経て規制され、いわばエネルギー供給の仕組みとなるでしょう。ただし、それはイランへの攻撃に対して軍事支援を行わなかった国々、つまり米ドル体制から離脱し、プアンでのみ購入する国々に限られます。結局のところ、誰もが選択を迫られることになると思います。その場では気まずい状況になるかもしれませんが、湾岸諸国は選択を迫られるでしょう。なぜなら、問題なのは石油やガスだけではないからです。ええと、UAEは食料のほぼすべてをプアン経由で輸入しており、 窮地に追い込むことになるでしょう。気まずいことかもしれませんが、湾岸諸国は選択を迫られるはずです。なぜなら、石油やガスだけがホモス経由で輸送されているわけではないからです。ええと、UAEは食料のほぼすべてをホモス経由で輸入しており、現時点での食料備蓄は約10日分しかないと思います。それに、ホモス経由で供給されている他の物資もあります。ええと、つまり、イラン革命防衛隊(IRGC)がここを「絞めつけ」の要所として掌握していて、通過するエネルギーの量を調整できるんです。おそらく、大規模な経済崩壊を回避するのに「ちょうど十分な」量に抑えつつ、一方で、ある程度の痛手を負わせたり、あるいは、こう言ってもいいでしょうか、エネルギーに対する彼らの「支配力」、つまり「絞めつけ」を弱めたり、西側諸国に対する「影響力」を最小限に抑えたりするために、そうしているんでしょうね。これは非常に興味深いことです。もちろん、中国の船舶は問題なく通過しています。実際、当初から中国の船舶は 最初からそうでした。実際、一部のアメリカ人は「中国のためにこれを阻止しようとするだろう」と言い続けていますが、中国の船舶は通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、通り抜け、ホロス海峡を通過する石油・エネルギーの40%を占めていますが、これは中国にとって極めて重要ですが、中国へのエネルギー総輸入量のわずか5%に過ぎません。なぜなら、中国には他にも多くの種類のエネルギー源があるからです。ですから、確かに重要ではありますが、たとえ遮断されたとしても、中国にとって存亡に関わる問題ではありません。しかし、遮断されることはないでしょう。つまり、ご存知の通り、航行の自由については多くの議論がなされてきましたが、アメリカはそれを自国の特権と見なしているようです。しかし実際には、彼らはその特権を失いつつあります。なぜなら、この海域における新たな航行の自由、すなわちRA(地域)やホルム、ババル・マンダン、ババル・マンダンが効力を発し始めているからです。これは地政学的なパラダイムを完全に逆転させるものです。ええと、それに付け加えると、これがもたらす影響は、国家安全保障戦略(NSS)に見られた基本的な戦略に関わることです。あのNSSは、イギー・メイン・コルビーが作成したものではなかったですが、とにかく、それを執筆した次官補が以前その件について本を出していました。彼の著書は、要するに「中国が、今のままの低い水準で消費し続けることを許してはならない」と主張していました。中国にはもっと消費してもらう必要があります。なぜなら、我々は中国によるさらなる輸出を阻止しなければならないからです。ですから、我々は中国の輸出を制限し、彼らを強制して、より内需主導型の国にさせなければなりません。そうすることで、輸出市場がより開放され、アメリカがこの分野で競争できるようになるのです。そして、それを実現するには、主に2つの方法があります。国家安全保障戦略(NSS)は、関税や制裁、あるいは海路の封鎖や締め付け、つまり中国、ロシア、イランに影響を与える海軍上の回廊や要衝を締め上げることを提案しています。ベネズエラへの隣国による封鎖、キューバへの海上封鎖、船舶の拿捕、ロシアのいわゆるタンカー艦隊の拿捕など、私たちはすでにその例を明確に見てきました。ええと、ロシアも中国も、このアメリカの戦略を認識しています。中国の場合はエネルギー供給を、ロシアの場合はエネルギー輸出を、封鎖や要衝への締め付け、あるいは単にすべての船舶を差し押さえて制裁対象と宣言することで、圧迫しようとしているのです。 GD:ええと、そうですね、あなたの指摘は的を射ていますね。つまり、大国、特に海洋大国は、こうした重要な海上回廊を支配することで常に大きな力を得てきたということです。英国、そして後に米国がそうでしたし、これは確かに、米国が大国となるための戦略として提唱されたアルフレッド・マウンドの理論を見れば明らかです。こうした動きの多くは、1898年の米西戦争後に起こりました。その後、米国はこれらすべての主要な回廊を支配するようになりました。ハワイを獲得したことで、太平洋を掌握できたわけです。そして、パナマ運河がこれらの海をつないでいます。トランプ政権下の米国は、パナマ運河に対する支配権を再確認しました。グリーンランドは、大西洋にとって有利ですし、ロシアが回廊を構築しつつある北極圏にとっても重要でしょう。先ほどおっしゃったように、ベネズエラやキューバに対する封鎖を見ても、私たちは本当に、ええと、航行の自由というものが、大国によって奪い去られてしまう可能性があるという状況に戻ってしまったわけですね。また、ロシア船に対する今回の作戦も、特にNATOがバルト海で勢力を拡大している中で、その実行能力がさらに高まっていることを示しています。しかし、中国に対しては、アメリカには常にマラッカ海峡という要衝がありますから、常に狙い撃ちできる重要な拠点があるわけです。だからこそ、この状況は極めて独特なものなのです。そして、 マラッカ海峡について言及してくださって嬉しいです。しかし、彼らはイエメンとの協力により、紅海に通じるもう一つの海峡であるバベル・マンデ海峡の封鎖を強化し始める可能性もあります。ですから、多くの要素が絡んでいるのです。 AC:計画上、それは確かに意見としてあり得るでしょう。しかし、私が言ったように、これらすべては綿密に練られ、計画されたものです。ご存知のように、ヒズボラはすでに活動を開始しています。イラクのハシャドも適切なタイミングで活動を開始しています。それがいつになるかは分かりませんが。もちろん、フーシ派も万全の準備を整えており、サウジアラビアが紅海に接続しているパイプライン、つまりサウジアラビアから石油を積み込むことができる積出港を封鎖する態勢にあります。1日あたり合計で500万バレル程度だと思いますが、彼らは適切なタイミングでそれを遮断するでしょう。要は、こうした事柄のバランスを、ちょうどいい具合に保つことなんです。でも、私が言いたかったのは、一体いつからこれが本格的に始まったのか、ということです。これは実に興味深い話です。ご存知の通り、19世紀後半は極めて重要な時期でした。チャーチルが、英国海軍(ロイヤル・ネイビー)の燃料を石炭から石油、つまり石油エンジンへと転換するという劇的な決断を下したからです。こうして海軍全体が、それまで使用していた石炭から石油へと転換されました。そしてもちろん、その石油の大部分はイランから調達しなければなりませんでした。その考え方の多くが今も残っていて、あの遠い時代からずっと、つまりイラン産石油を供給し続けなければならないという状況が続いているんです。イランに石油の国有化を認め、西側諸国の海軍の手に渡らないようにするという考えは、たとえ現代では原子力艦などが存在しているとしても、こうした古い考え方がまだどこかに残っているんです。 GD:そうですね。ええと、ええ、アメリカ西海岸から米海兵隊が移動しているのを見かけたんですが、おそらく彼らはイエメンに向かっているのではないか、そう、紅海の封鎖を未然に防ぐために向かっているのではないかと思っています。繰り返しになりますが、アメリカが何を考えているのか、何を目指しているのかは分かりません。しかし、イラン側は、ムース海峡の状況は以前の状態には戻らないと明言、あるいは示唆していました。ですから、あなたのサブスタックでも、ムース海峡への選択的なアクセスや安全な航路の確保について言及されていたのを目にしました。そして、もしこれが、通過する国々に課税するという形で、賠償金を徴収する手段としても使えるのではないか、と私は考えていたんです。というのも、ある時点で湾岸諸国は、米国がイランに与えた破壊に対して、賠償金を支払わなければならないだろう、という意見も耳にしたからです。 AC:そうですね、絶対的な確信はありませんが、パキスタンがこの水路を通過するための料金は、200万ドル相当だったと理解しています。正確には200万ドルだったと思いますが、それを利用するための費用だったはずです。ですから、はい、IRGC(イラン革命防衛隊)はある種の攻勢を仕掛けているのです。では、海兵隊は一体何を成し遂げようとしているのでしょうか? つまり、私はまたしても、これは「地上部隊の展開」という方向に向かっているように見えますが、それは、ムサンダン半島やホルムズ海峡、あの非常に狭い海峡を陸側から見てみると、まったくもって不条理に思えるのです。地上部隊を投入するという考えには、つまり、それはただ不条理に思える。ムサンダン半島を回り込んで、ホルムズ海峡の、あの非常に狭い海峡を通る際、陸側からはイラン側が270度の射界をその地点に対して、つまりイラン側の背後の地点まで、ホルムズ海峡沿いには山脈が連なっており、したがって現時点では、ホルムズ海峡は、 砲撃の射程圏内にあると言えます。海岸沿いだけでなく、山奥からでも、つまり80キロメートル先からでも、砲撃は可能です。その地点の海峡は、ララクとキルステンを通る部分で幅がわずか5キロメートルしかありません。ですから、彼らは遠距離からの砲撃だけで海峡を制圧できるのです。えっと、でも彼らには他にもいろんな手段があるんだ。僕たちがまだ見たことのないものも持っている。例えば、水中ドローンとか。あれは高速魚雷みたいなものだよ。操縦可能で、標的を定めて攻撃できるんだ。水中を移動して、船に衝突する。それから水上ドローンもある。爆発物を積んだ小型ボートで、遠隔操作が可能だ。それらは海底トンネルの中にいて、海へと掘られたトンネルから飛び出してくる。出てくると非常に速く、船舶を攻撃できる。そして、有人ドローン、あるいは少なくとも有人スピーダーもある。少なくとも300隻の有人型と600隻の無人型を保有しているはずで、これらは対艦ミサイルを装備している。さらに、小型で深い潜水深度を必要としないため、敵の防空網の隙間に入り込むことができる多くの潜水艦があり、これらは潜水中に長距離対艦ミサイルを発射できる。ですから、イラン海軍が機能不全に陥り、海底に沈んだと聞いても、 つまり、彼らは海軍を完全に壊滅させたということになる。しかし、イランがこの海峡を支配し、実際に直通航路を確保する能力は、微塵も損なわれていない。では、海兵隊を乗せたこれらの揚陸艦は、ホモスの支配権を取り戻すためにどこへ向かうというのか?K島の話も聞かれるが、C島はホモス海峡の反対側にある。海峡の近くなどではない。ええと、C島には行ったことがあるんですが、そこは砲兵と弾道ミサイルの射程圏内ですし、イラン領のモス沿岸線は全長2,000キロにも及びます。つまり、結局どうなるというのでしょうか?そこに海兵隊員2,400人を配置するわけですよね。つまり、海岸線1キロメートルにつき海兵隊員1人という計算になる。それで、どうするんだ?誰が彼らに物資を供給し続けるんだ?どうやって増援するんだ?どうやって支援するんだ?すべて謎だ。誰も言わないし、誰もはっきり説明しない。おそらく、説明できないからだろう。だからこそ、本当に実現するのかなと疑問に思うんだ。だって、中東に全く不慣れな大勢のアメリカ人を、山岳地帯で森林やトンネルがあり、しかも100万人の軍隊を抱える国に上陸させようとするなんて、これ以上の災いの元は考えられないからね。 GD:本当に意味が分からないよ。さっき君が言っていたように、ムース海峡を開くという話や、トランプの取り組みって、単に原油価格を、たとえ一時的でも、下げて、この最悪の状況を少しでも和らげようとしているだけなんじゃないか、と僕はずっと考えているんだ。 AC:うーん、君の言う通りだと思うよ。でもね、一度騙されたら、二度と騙されないって言うだろ。つまり、彼らは「いやいや、閉鎖するつもりはない」とか「ほぼ閉鎖する」とか言って、市場を何度だませるというのでしょうか。この手口にも限界があるはずです。 GD:これが最後の短い質問です。この件に関して、イスラエルが直面するより広範なリスクは何だとお考えですか?というのも、あなたが、イスラエルに与えられた被害の多くは過小報告されているとおっしゃいましたね。彼らはこの件にほぼすべてを賭けているようで、米国とイスラエルのパートナーシップでさえ、今や米国内の多くの有力な声、特に「アメリカ・ファースト」派の一部——少なくともその本来の意味するところ——から疑問視されており、彼らはこの事態を非常に懸念しています。これはイスラエルにとって、存在そのものを脅かす脅威になり得るとお考えですか?というのも、イランでさえ 非常に懸念すべき事態のように思えるからです。イランは核保有国であり、その安全保障を地域支配の概念と結びつける傾向があるのですから。 AC:ええ、その通りだと思います。まさにそういう展開になるでしょう。先ほども言いましたが、イランの動きは、長年にわたり綿密に練り上げられた計画が慎重に実行されているものであり、我々はまだ初期段階にいます。つい昨日か一昨日、操縦可能な極超音速弾道ミサイルが公開されましたが、そこには追加のロケットエンジンが取り付けられており、 ロケットモーターが追加されており、マッハ18で軌道に到達した後、大気圏に再突入する際に、ええと、そうすれば防空ミサイルをかわして、好条件で着陸できるわけですね。それに、こうしたミサイルの中には、2,000キロの弾頭を搭載し始めているものもあります。ええと、イスラエルによると、実際の死傷者はまだ2人だけで、軽傷か打撲程度であり、心配するほどのことではないそうです。でも、つまり、これはきっと……そうですね。問題は、いつ、いつ心理状態が変わるのかということです。いつ、人々の心理が突然「なんてことだ、これは危機だ、大惨事だ、事態は制御不能になった、次に何が起きるんだ」と考えるようになるのか。興味深いのは、あなたがアメリカについて言及した点ですが、まさに同じことが言えます。イスラエル人がその境地に達する前に、アメリカの方が先にそこに到達しつつあるからです。なぜなら、アメリカ国内では、「アメリカ・ファースト」を掲げる勢力と、イスラエル・ファーストを掲げる強硬派ネオコン、つまり ルビオ氏や、ネオコン陣営のリンジー・グラハム氏らをはじめとするあらゆる声ですね。つまり、これは現実の分裂になりつつあり、米国とイスラエルの親密さ――いや、単なる親密さ以上の、多くの点で――ある種の統合と言ってもいい関係が、イスラエルにも影響を及ぼすことになると思います。つまり、この戦争をめぐってアメリカで生じている亀裂は、イスラエルにも影響を及ぼしていると思うんです。イスラエルは、先ほどお話ししたように、今のところじっと耐えている状態ですが、今日読んだヘブライ語の報道を見ても、そのことは明らかです。彼らは、「勝利が目前にあるという感覚を保つことが極めて重要だ」「勝利は我々の手の中にある」「必ず実現する」と、非常に明確に言っています。この戦争は、いわばトランプ氏を戦争に引き込み続け、アメリカを巻き込み、米軍を現地に派遣させるために、完璧に進行している。それが目的だ。米軍を現地に派遣させること。しかし、私個人の見解としては――私はアメリカではなくヨーロッパにいるが――もし「メガ・ピープル」にとって絶対的なレッドラインがあるとすれば、それは中東への米軍派遣だろう。それは政治的に破滅的な事態を招くと思う。とはいえ、その可能性は十分にあると言わざるを得ない。つまり、トランプの発言のすべてが、彼がこれを検討していることを示唆している。戦略、軍事戦略の観点からは、もし彼が実行すれば、それは起こり得ると思う。それは破滅的であり、したがってイスラエルにとっても破滅的になるだろう。ええと、イスラエルでは、つまりトランプ氏もネタニヤフ氏も、どちらも選挙を控えています。彼らは勝利を収めなければならないのです。彼らは、自分たちが強固な立場にあること、そしてこうした措置を講じていることを確信する必要がある。あのね、トランプは先日、声明を出してこう言ったんだ。「俺だけが、この問題を47年間抱えてきた中で、これに対処できたんだ。ある元大統領が俺のところに来て、『君が成し遂げたことを羨ましいよ。君にしかできなかったことだから』と言ったんだ」と。つまり、それは嘘なんです。だって、過去の大統領たちは皆、トランプにそんなことを言ったことはないと否定しているんですから。ええと、3人か4人の大統領が「いやいや、俺たちは彼にそんなこと言ってない」と言っていますが、まあ、それはトランプのキャラクターの一部なんです。「俺だけが度胸があった、俺だけがこれを実行する勇気を持っていた」ってね。そして、「何かが実行されるのを待ち望んでいたんだ。こいつらは邪悪で、恐ろしい連中だ。全員一掃しなきゃならない。だから俺たちは 彼らを抹殺するつもりだ。つまり、この計画はすべて台無しになるかもしれない。これは、彼がアメリカや共和党、西側諸国、ヨーロッパに対して抱いている他の予測よりも、はるかに深刻な事態だ。うーん、これは多大な影響を及ぼすことになるだろう。あなたがそう言ったと思う。 GD:ええと、トランプはまた、イラン人がウィトコに「何があっても核兵器の開発を続ける」と伝えたとも言っていましたが、これは奇妙に聞こえますね。繰り返しになりますが、デ・ライの言動はとんでもないことになっています。しかし、私はトランプのこの評価には大いに同意します。なぜなら、「アメリカを再び偉大にする」という彼の主張の根底にある前提は、アメリカが相対的に衰退しているということだからです。その勢いは弱まっており、彼はその原因を、単に指導者が弱いからだというように単純化しすぎている。つまり、アメリカの偉大さを取り戻すには強さが必要であり、彼はおおよそその強さを体現している。だからこそ、彼はアメリカの復興に不可欠な存在なのだ。いわゆる「我々は勝利している、すべては順調だ」というこの物語については…… ウクライナではこの話を4年間も聞かされてきたが、初日から明らかにナンセンスだった。つまり、現実が物語に勝てるとは限らないから、彼らはそれでも話を都合よくねじ曲げられるということだ。しかし、今回の物語のコントロールにはどこか弱さがある。少なくともウクライナでは、彼らは物語をかなりの程度までコントロールしている。今は、ちょっと支離滅裂な感じがする。 AC:でも、彼の思考回路を考えれば理解できる。彼は理解できないんだ。つまり、彼はこう言っている。「ほら、俺はここにいる。みんなが言った通りにやった。あの忌々しい連中をね。俺は奴らを抹殺している。爆撃しているんだ。奴らの、つまり、軍を爆撃している。核施設を爆撃している。ミサイル能力を爆撃している。これのどこが気に入らないんだ?なぜ人々は疑問を呈したり、異議を唱えたりするんだ?ええと、大統領、それはあなたが実際に大きな過ちを犯し、事態を台無しにしてしまったからかもしれません。あなたは、いかなる準備もなしに、無防備なまま、ごく短期間しか持ちこたえられないような兵站体制で戦争に突入しました。それは、あなたの情報に誤りがあったという前提、おそらくイスラエル側から「ハニーム家は些細な衝撃で崩れ落ちるような砂上の楼閣だ」と伝えられたという前提に基づいていたのです。ええと、そしてあなたはその現実と向き合うことになるでしょう。 GD:ええと、23年前のイラク戦争は、数週間で終わると予想されていました。とはいえ、彼らは多くの死と破壊をもたらしました。そして今、もちろん、バグダッドの米国大使館は砲撃を受けています。イラク全体としては、以前よりもはるかにイランに傾いています。もしサダムを権力の座に留めておけば、そうはならなかったでしょう。ですから、ええ、多くの人を殺したからといって、必ずしも勝利につながるわけではありません。ですから、勝利をどう評価するかが非常に重要だと思いますが、ええ、すべてが単純化しすぎていると思います。とにかく、いつも通り、お時間を割いてくださり、本当にありがとうございます。 AC:いえいえ、番組で発言の機会をいただき、ありがとうございます。ええと、とにかく、ありがとうございました。 ===================== ===================== 2026/03/21動画配信 Doug Macgregor:The tables have turned, Iran has gained the upper hand,and Trump has officially lost? [DeepL] ダグ・マクレガー:形勢は逆転し、イランが優位に立ち、トランプは公式に敗北したのか? youtube.com/watch?v=rCHObCfDvy8 ハンド・エンブロイダリー・スクール 2026年3月21日 文字起こし [MC=ダニエル・デイヴィス、DM=ダグラス・マクレガー] MC:ウクライナにとって本当に深刻な事態になりかねないのは、このところ「シャドウ・フリート」に対する物理的な攻撃が増加していることだ。我々は経済制裁を試み、いわゆる「シャドー・フリート」が石油取引などを行うのを阻止するために、あらゆる経済的手段を講じようとした。しかし、それが功を奏さなかったため、今度はウクライナが――実際には西側からの情報を利用していたと私は確信しているが――公海やトルコ領海で民間タンカーへの物理的攻撃を開始することにした。直近の事例では、まさにそれが行われた。しかし今、彼らはこう言っている。「それに対する報復がある」と。そしてプーチンは、彼が主張したもう一つのこととして、「それはあなたたちに代償を払わせる、あるいは死をもたらすかもしれない」と言った。ええと、すみません。これは私が探していた発言の抜粋ではありません。彼が言っていたのはこういうことだ。ウラジーミル・プーチンは、ほんの数時間前の今日のニュースで、自国の民間タンカーに対する一連の攻撃への報復として、ロシアはウクライナの港に入港する船舶を攻撃する可能性があると指摘した。また、同大統領はこうも述べた。「しかし、これに対する別の解決策もある。ウクライナを海へのアクセスから遮断すれば、彼らは海賊行為を行う場所を全く失うことになるだろう」と。そしてここ数日、多くの人が具体的に「オデッサを攻略する時が来た」と言っています。このリスクについて、どうお考えですか? DM:そうですね、これはあなたの「素晴らしい計画」がひどく裏目に出た典型的な例ですね。1700年代後半、エカチェリーナ2世の治世下に築かれたこの都市は、私たちがウクライナと呼ぶ地域の一部では決してありませんでした。ええと、理解しておくべきなのは、オデッサは常にロシアの都市であり、エカチェリーナ2世の命によりロシア軍によって建設されたということです。これは、現在「新ロシア」と呼ばれる地域を掌握するための計画でした。これらの地域は、かつてオスマン帝国、そしてオスマン帝国以前には金帳汗国やチャルカト・コンナートなどが支配していた地域です。ええと、そこには基本的に何もない、未開の地でした。なぜなら、モンゴル人もオスマン帝国も、その支配権を継承した後、そこで何かを開発したり耕作したりする努力をほとんどしなかったからです。そこでロシア人が進出して、そこを奪ったのです。さて、歴史の講義はさておき、北部のハルキウや南部のオデッサは、常にロシアの都市でした。歴史的に見て、それらはウクライナの都市ではありませんでした。繰り返しになりますが、地図を遡って確認する必要があります。アメリカでは、100年前の自国の地図がどうだったかなど、誰も気にしません。しかし、ヨーロッパ人は間違いなく地図を重視しています。過去500年、600年の歴史を紐解けば、ウクライナが実際にどこに存在していたかが分かるはずです。そして、オデッサに近い南部や、ハルキウがあるような極東の地域に、ウクライナが存在したことは一度もありません。とはいえ、ウラジーミル・プーチンは「やむを得ない事情を美徳に変えた」と言えるでしょう。黒海にいる無防備なタンカーや貨物船を攻撃するつもりなら、いいですよ、オデッサを占領しましょう。さて、彼らはオデッサを占領できるでしょうか?もちろん、彼らはそれを極めて迅速に占領できるでしょう。あそこには大したものは何もない。実際、ここ数日、ロシア軍は空爆を行い、軍用機で現地に降り立っていたフランス軍の将校数名、そしておそらく兵士数名を殺害してしまった。意図したわけではなかったが、たまたま多数のウクライナ人パイロットと同じ場所にいたため、ドカンと、命を落としてしまったのだ。オデッサは以前から標的となっていた。今の状況を利用してオデッサを占領するのは絶好の機会だ。ウクライナを内陸国にすることは、ロシアにとって極めて重要な安全保障上の目標である。なぜなら、南から国内に流入する武器の大部分は、その港を経由しているからだ。もう一つの武器の供給源はポーランドからのものだ。ポーランドは鉄道や道路、トラックによる輸送網があるため、おそらくより容易に封鎖できるだろう。見つけやすく、標的としやすく、排除しやすい。しかし、港湾の支配権を掌握するのはより困難な課題だ。それを成し遂げる簡単な方法は、陸路から攻め込むことだ。先ほどザマル・ロシヤについて触れた。ロシア軍がザマル・ロシヤの橋を渡り、南下して陸路からオデッサを制圧することを阻むものは何もない。オデッサを防衛する戦力は、その地域にはほとんど存在しない。ところで、マクロン大統領はフランス軍を大規模に派遣したいと考えていた。つまり2万から3万人規模で、それがフランスが派遣できる精一杯の兵力だ。だが彼は彼らを現地に送りたがっていた。するとフランスの議会は「大統領、あなたは正気を失ったのか」と述べた。いいえ。結局、彼が現地に派遣したのは、フランス外人部隊の兵士数名と、空軍の装備を少しばかりです。ですから、ロシアがオデッサを制圧するのを阻止するものは何もありません。率直に言って、彼らの立場からすれば、もし私がそこにいて、参謀本部の一員として意見を求められたら、「1年前にやっておくべきだった」と言うでしょう。 MC:まあ、結局どうなるか、見てみるしかないでしょうね。そして、それは……つまり、文字通り、この事態の決定的な一撃となり、戦争が終わった後にウクライナに残されるであろうものの破滅を決定づけることになるかもしれない。ええと、その前に、お別れする前に、最後にもう一つ、あなたの見解を伺いたい話題があるんです。なぜなら、残念ながら、私たちがこの戦争を収束させようとしている一方で、トランプ政権は、選挙運動では反対していたにもかかわらず、ベネズエラで新たな戦争を始めるための布石を打っているように見えるからです。それに、数日前には、トランプ氏が実際に認めたという主張がありました。彼はマドゥロ氏と話し、報道によれば、基本的に「1週間以内に立ち去るよう」伝えたと述べたそうです。ええと、ここ数日、マドゥロが脱出しようとしているとか、国境近くの飛行場にいるといった噂が飛び交っていましたが、それらはすべて事実だったようです。今朝、彼はカラカスで大勢の支持者の前で、堂々と公の場で踊っていました。ええと、まあ、基本的に……いや、基本的にというより、あの引用文を見てください。彼はこう言ったそうです。「我々は奴隷の平和も、植民地の平和も望まない」とマドゥロは述べたとされています。ええと、これはどこへ向かっているのでしょうか?ここで何が起きると思いますか? DM:そうですね、先ほども触れましたが、米国のような大国の指導者が脅しをかけ、さらに軍隊を動員すれば、世界の他の国々からは、その脅しを実行に移し、その軍隊を使うことが時として期待されるものです。残念ながら、我々はまさにその状況にあると思います。私は当初から、エリオット・エイブラムスのような重鎮たち――彼は過去の政権で、強硬なネオコン・シオニストであり、ベネズエラへの介入やイランの破壊、ロシアの破壊などを強く主張してきた人物ですが――が、 彼や他の連中は、大統領に対し、これは朝飯前だ、そもそも持っている軍事力を使う必要などおそらくないだろう、と説得しようとしたのだと思う。相手は屈服するだろう。消え去るだろう、と。さて、私はベネズエラで9年間も暮らした人々、軍や諜報機関の経歴を持つ人々と話をしたが、彼らは皆、同じことを私に語った。彼らはこう言った。「確かに、マドゥロを嫌う人々はいる。それは間違いない。しかし、彼らは米国が傀儡を押し付けようとする考えを快く思っていない。そして彼らは自国とその過去、その歴史を誇りに思っており、それを守るために戦うだろう。現状はそういうところにあると思う。彼らがそれを守るために戦うことは明らかだ。トランプ大統領が問うべき質問は――彼が私たちを見ているとは思えないが、もし見ているなら――「目的、方法、国家」という手法に立ち返るべきだ。彼は、この計画の背後にいる軍や国務省の指導者たちに問うべきだ。「我々の軍事力による政治的・軍事的目標は何なのか? 軍事力を使って本当に達成しようとしているのは何なのか? そして、君たちが詳細に説明しようとしているその目標は、実際に達成可能なのか?」と。空想の世界のような政治・軍事目標ならいくらでも思いつくものだ。「ああ、我々はこれをやりたい」と。まあ、誰もが1000万ドルは欲しいものだが、魔法の杖でそれを生み出すことはできない。だから、一体何を達成しようとしているのか?それは達成可能なのか?これが第一点だ。第二に、これを達成するための手法は何か? あなたが集結させた軍事力が、先ほど説明した結果にどうつながるのか? そして最後に、これが終わった時、最終的な状態はどうなるのか? どのような状況にしたいのか? ベネズエラだけでなく、カリブ海南部地域全体においてだ。近隣諸国では、どのような事態を望んでいるのか?なぜなら、我々の行動は彼らに何らかの影響を与えるからだ。では、あなたの行動の結果として、この地域の最終的な状況はどうなるのか?ワシントンでは誰もそんな質問をしない。ベトナム戦争に突入する際も、誰も尋ねなかった。1951年から52年にかけて、そうした厳しい質問を投げかけたのはドワイト・アイゼンハワーだった。彼は朝鮮戦争についてそうした質問をしたのだ。そして彼が得た答えは、とんでもないものだった。「ええと、満州に侵攻し、北京を占領して、この戦争を終結させるには85万人の兵士が必要です」と。何だって?[鼻で笑う]「いや、」とアイゼンハワーは言った。「[笑い]そんなことをアメリカ国民に支持しろなんて言えないよ。北京の共産党政権を打倒するために、満州で死なせるために兵士を送り出したいなんて、アメリカ国内の誰も思っていない。お前たち、正気か?」 だから彼は計画を中止し、この件に終止符を打った。ほら、トランプもそうすべきなんだ。一歩引いてこう言うべきだ。「諸君、お前たちは俺に嘘をつき、俺を馬鹿にした。もういい。お前はクビだ」と。新しいチームを組む必要がある。 MC:確かにそうすべきですね。私もあなたと同じように、彼がやりすぎたのではないかと懸念している。今や彼は自身の信頼を賭けてしまったのだから、さて、次にどうするつもりなのか?あれだけの兵力を現地に送り込んだのに、マドゥロが文字通り街中で反抗の意を示して踊り狂っている状況では、どんなシナリオもあり得るのか想像しがたい。ああ、彼らはちょっとしたダンスを踊っている。もしかすると、それが彼らにふさわしい行動なのかもしれない。軍事作戦なんてやるより、ダンス対決をしたほうがいいよ。えーと、どっちが負けるか見当もつかないけど。 DM:うーん、正直言って、ドナルド・トランプのほうがダンスは上手いと思うよ。[笑い] MC:まあ、まあ、そういうことか。確かに、あっちのほうが観客の反応はいいよね。まあ、それが結果ってところかな。 DM:でも、でも、真面目な話、本当に真面目な話、一番いい答えって何だと思う? それは常に「真実」だよ。ひどい話に聞こえるのは分かってる。うーん、時代錯誤にさえ聞こえるかもしれないけど、 MC:でもさ、俺たちはここが大好きなんだよ。 DM:そうですね。でも、本当にそうなんです。ウィンストン・チャーチルはかつてこう言いました。「私は何度も自分の言葉を飲み込まなければならなかったが、それらはいつも全く不十分な食事に過ぎなかった」と。トランプ大統領はこう言うべきだと思います。「私はこれらすべてを再検討したが、我々の軍事力が、我々が望むような変化をもたらすとは到底思えない」と。だから、私は部隊を撤退させる。そして、今後は目的を達成するために他の手段に目を向けるつもりだ。その一つは、この政府と直接話し合い、何ができるかを見極めることだ。それまでの間、今後の展開に注目してほしい。来週、私のチームの新しいメンバーについて発表する予定だから。ええと、内閣や顧問スタッフにはいくつかの変更があるだろう。しかし、それを行うには、彼がアイゼンハワーでなければならない。彼はそうではない。 MC:それは、それは、そう言えるのは非常に確実な見方ですね。ええと、あなたの情報源なのか、それとも政権に関わる経験からなのか、どちらなのか、教えていただけませんか。なぜトランプ氏は、手っ取り早い勝利を逃したと思いますか?少なくとも報道によれば、2つの別々の機会があったからです。1つは、マドゥロ氏が「基本的に、私が権力の座に留まる限り、わが国の石油や鉱物資源をすべて利用していい」と述べた件です。そして、どうやら数日前にあった電話会談では、マドゥロ氏は「じゃあ、軍だけは手放さない。「政府のトップには、君たちが気に入っている人物、つまり、我々が支援しているあの野党の指導者を据えてもいいぞ」と。どうやらトランプ氏はこれにも「ノー」と言ったようです。なぜ彼はそうした提案を断ったのでしょうか? それは政治的に大きな勝利になるはずなのに。まるで誰かが彼に「ここで軍事力を使うな」と忠告しているかのようです。どう思いますか? DM:そうですね、間違いありません。その人物が誰なのか推測することはできます。間違いなくマルコ・ルビオでしょう。彼は長年、ベネズエラへの介入を主張し続けてきました。ベネズエラだけでなく、中米の他の地域、そして最終的にはキューバについてもです。ですから、彼が大きな役割を果たしたことは間違いないでしょう。そして、彼の知的指導者が誰か思い出してください。それはビル・クリスタルです。ご存知の通り、彼は主要なネオコンであり、シオニストです。ですから、その思想やイデオロギーの源泉がどこにあるのか、見当をつけるのは難しくないと思います。それは明らかです。しかし、トランプ大統領は、少なくともビル・クリントンのような人物の助言に従うべきだったでしょう。ビル・クリントンは在任中、軍事面で本当に重大な過ちを犯したのは一度だけであり、それはバルカン半島でのことでした。ええと、彼は正当な理由からボスニアへの介入を望まなかったことで非難されたのを覚えていますか。彼は、あそこで新たな軍事的な関与を望んでいなかったのです。当時の国防長官だったビル・ペリーも同様でした。彼らは皆、バルカン半島には長期的な戦略的利益がないことを理解していたのです。まあ、想像してみてくださいよ。ええと、私たちは平和を望んでいますが、それはヨーロッパ諸国の問題です。支援はするが、直接関与はしない。その後、彼はコソボで劇的な形で折れ、その戦いに引きずり込まれた。彼は本当にその戦いを望んでいなかったし、事態は急速に悪化した。当初、ウェスト・クラーク将軍や、マリン・オルブライト、そして国家安全保障担当補佐官のバーガーらが、これは3、4日、長くても1週間か10日程度で終わるだろうと約束していた。まあ、それは愚かな発言だった。なぜなら、セルビア人と交渉しているという根拠が何一つなかったからだ。セルビア人は非常にタフな人々だ。60万人がドイツ占領下で戦死した。考えてみてほしい。ご存知の通り、セルビアでそんな光景を目にすることはないでしょう。セルビア人が一斉に崩れ落ち、ひれ伏して許しを請うようなことはあり得ないのです。結局、この事態は78日目に終結しました。ストロブ・タルボットをモスクワに派遣して合意を交渉させ、ロシア側に数十億ドルを約束したからです。詳細は知りませんが、それが事態を終わらせた要因でした。そして、動かないものなら何でも徹底的に爆撃した。あの時点では、それが私たちにできる唯一のことだったからだ。クリントン大統領が「地上部隊は派遣しない」と明言していたことは明白だった。「地上戦には関与しない」と。それが戦略的に見て彼の唯一の過ちだった。あの状況下で、私たちにとって何の利害関係もなかったのだから。ええと、彼は単に「好きなだけ爆撃していい。タルバットをモスクワに派遣する。地上部隊は入れない」と皆に告げるだけで、事態を収束させた。まあ、それはかなり明確な撤退戦略だ。完璧だったか? いや、不完全だった。だが彼は罠から抜け出した。トランプ大統領はまだそのことに気づいていない。そして彼は罠にはまっている。ベネズエラで、ウクライナで、中東で。一体ルーって誰だ? どこから来たんだ? この件に関してあまり遠慮はしたくないが、彼はオランダ出身だ。オランダの人口はどれくらいだ? もし私が指揮を執っているなら、こう問うだろう。「オランダは一体どれだけの兵力を投入できるんだ?」と。ノルウェーはどれだけの兵力を投入できるのか?ノルウェーのストルテンベルグが、90%が嘘だった、まったく馬鹿げた愚かな発言を連発していたのを覚えているだろう。ルートも同じだ。西側の真の指導者なら誰でも、こうした連中に向かってこう言うはずだ。「黙って座れ。我々、米国、ワシントンは、ロシアとのこの破壊的で無意味な戦争を続けることに、まったく何の関心もない。」「だから、もう君たちの言うことには興味がない」ってね。ドイツ人は何年も前からこれを理解していた。ロシア人もずっと理解していた。ある時点で、「やるならやれ、さもなくば黙れ」と言わなければならない。第二次世界大戦中、我々がフランスに63個師団を配置していた時、イギリス軍(カナダ軍を含む)は19個師団しか持っていなかった。そして、ソ連側の人間がどうしても理解できなかったのは、なぜアイゼンハワーがモンゴメリーやチャーチルの意見に少しでも耳を傾けたのかということだ。彼らには、我々ほどこの戦いに身が張ってなかった。63個師団対19個師団だ。さて、今日のヨーロッパでも似たような状況がある。君たちの軍事力はどうだ? どれだけの兵力を保有している? その答えは、注目に値するほどのものは、あるとしてもごくわずかだ。だから、誰かが彼らにこう言う必要がある。「黙れ。座れ。答えはこれだ。」トランプ大統領はそうすべきだ。だが彼はそうしていない。全くやっていない。さて、彼の資金提供者、つまり彼を実際に操っている人々について推測することはできるが、ウィトフやクシュナーの代表団は、そうした資金提供者たち、そしてロシアとの戦争を継続させたいという彼らの願望を如実に表していると思う。だが、彼らには法的に正当な権限などない。そもそも、彼らは政権内で公職に就いているわけでもない。国務省の一員でもないのだ。もしトランプとルビオが合意に至れないのなら、トランプはルビオを解任し、何が懸かっているのかを理解している別の人物をそのポストに据えるべきだ。重要なのは、ロシアとの関係なのだ。我々の関係が。ドイツ人は、自分たちの関係が重要であることを理解している。この馬鹿げた事態がようやく終われば――そう長くは続かないと思うが――ドイツはNATOから離脱するだろう。EUからも離脱するだろう。我々はまさにその方向に向かっている。ドイツがNATOとEUを離脱したらどうなるか? 即答で答えよう。何も起こらない。終わりだ。おしまいだ。無意味になる。そう、我々はそこへ向かっているのだ。ドナルド・トランプには、この状況を管理し、コントロールし、前向きな方向へ導くか、あるいは今やっているように、自分が作り出そうとしている「見せかけの印象」ばかりを気にして、ホワイトオフやクシュナーを現地に送り込み、良い印象作りを手伝わせるか、という選択肢しかない。彼の「見せかけ」などどうでもいいのだ。ここに、ドナルド・トランプが理解すべき大きな秘密がある。アメリカ国内の誰も、そんなことには全く興味がない。我々は、あの人たちが何をしているかなど関心がない。カンザスシティやワシントン州シアトルの街を歩く人々の大半は、NATOという組織の存在すら知らない。もし「あそこに米軍が駐留している」と教えても、彼らは「本当か? どこだ? そこってどこ?」と言うだろう。ウクライナの話すらしたことがない。人々にウクライナについて尋ねてみろ。何と言うと思う? 「知らない」と言うに決まっている。つまり、我々は我々だけの世界にいるんだ。トランプ大統領はそれを知っている。彼はそれに基づいて行動する必要がある。この馬鹿げた事態をすべて終わらせなければならない。見せかけの幻想なんて忘れてしまえ。 MC:なぜ、なぜそうなると思いますか?つまり、ちょっと推測してみるなら、彼自身が気合を入れる気がないだけなんじゃないでしょうか。というのも、彼は他のことに関しては、人々がどう思うかなど気にせず、本当に物議を醸すような発言をためらわずにするからです。それとも、あなたが言うところの「タンダー」のようなものを、彼が何らかの形で懸念しているからでしょうか? それとも、彼には「そうすべきだ」と率直に言えないイエスマンばかりが周りにいるからでしょうか?つまり、それについてどう思いますか? DM:そうですね、そのすべてだと思います。でも、歴史上のほとんどの大統領と同様(ごくわずかな例外はありますが)、彼は国内情勢に関しては手慣れています。たとえ、頭で十分に考え抜く前に口を出してしまうことがあっても、彼は国内の状況を理解しています。ただ、今の平均的なアメリカ人がどれほど苦しい状況にあるかまでは理解していないかもしれません。理解していないと思う。経済状況は良くないのに、金融システムは非常に脆弱なのに、人々は彼を気分良くさせるために、経済について都合の良いことばかり吹き込んでいるんだ。でも、彼はそうした話題について話す方が得意なんだ。彼は善悪の区別がついている。今、その問題に取り組む意思もある。実際に何かしているか? それはまた別の話だ。つまり、シカゴでは、ICE(移民関税執行局)の活動を妨害しようとした者、連邦政府の権限が明確かつ明白な領域で連邦政府の権威に直接挑戦した者を、一体何人逮捕しただろうか? ゼロだ。だから、彼はその点で本当に断固とした行動をとっていない。それは残念なことだが、彼は事態を理解している。しかし、米国の国境を越えて、特にヨーロッパに目を向けると、彼はそうではないと思います。そして、彼は多くの大統領と同じように外交政策を見ていると思います。そこには二つの可能性があります。一つは、自分を立派で威厳があり、力強い存在に見せること。もう一つは、徹底的に打ちのめされることです。さて。ベトナムはLBJに、そして最終的にこの泥沼から抜け出そうとしたニクソンでさえも、その過程で完敗を喫させ、結果として退任時に政治生命を絶たれた。つまり、ほとんどの大統領にとっての教訓は、「海外に介入する必要がないなら、やるな」ということだ。彼はその教訓を学んでいない。 MC:彼はね、それがここでの皮肉の一つなんだ。というのも、彼はその前提で政権についたんだ。人々はそれを理解していたから。特に、オバマ政権のイラクやアフガニスタンでの件、そしてそこで無駄にした長年の時間とかね。彼はその感情に訴えたんだ。彼はそれを忘れたのか? DM:いや、忘れたとは思わない。ただ、そもそも彼が本当にそれを信じていたのかどうかは分からない。彼の直感は、まさに君が今言ったことを告げていたと思う。でも、今周りにいるような連中を周りに集めてしまうんだ。そして、どういうわけか悪い状況から良いものを生み出せる、と信じるのは非常に魅力的なんだ。ほら、彼は私たちをアフガニスタンから撤退させるために、待ちに待ったんだ。2017年7月、トランプ大統領はアフガニスタンから完全に撤退すべきだと考えていた。彼は正しかった。それで、彼はどうした?彼はそうしなかった。なぜなら、一方で成功の約束にあまりにも簡単に惑わされてしまったからであり、他方では、その件についてほとんど何も知らなかったため、その立場を取って自分の主張を貫くことに居心地の悪さを感じていたからだ。その件についてあまり詳しくない人がいた場合、あなたならどうするだろうか?ご存知のように、リンドン・ジョンソンはホワイトハウスの地下室に、防衛する海兵隊の配置と北ベトナム軍の配置を示したケサンのレプリカを置いていた。彼はそれを整理し、理解し、管理しようとしていた。しかし、彼は自分が何を見ているのかさえ分かっていなかった。それはまるで、クリスマスツリーの下に置かれたもののようなものだった。LBJにとっては、そのことについて何も知らなかったのだ。つまり、問題の一部は、私たちが政治的な手腕に長けた人物を大統領に選んでしまいがちな点にあります。彼らは大衆の支持を得る方法を心得ています。適切な発言をする術も知っています。結局のところ、当選する方法を知っているのです。しかし、統治となると話は別です。国内政策に関してはうまくいくこともありますが、多くの場合はそうではありません。しかし、外交・防衛政策や経済に関しては、彼らは惨憺たる失敗を犯します。 MC:そこで、先ほどおっしゃったことについて少し掘り下げてお聞きしたいのですが、視聴者の多くはご存知ないかもしれませんし、ご存知の方もいるかもしれませんが、トランプ大統領がアフガニスタンからの早期撤退を望んでいたという点について、それは単なる学説や本で読んだ話ではなく、あなたが実際に経験されたことですよね。というのも、第1期トランプ政権で働いていた際、あなたは実際に、ウクライナ……いえ、失礼、アフガニスタンからの撤退計画を策定するお手伝いをされたのですから。 DM:ちょっとだけ割り込ませていただきますが、私が2017年7月のことを知っているのは、スティーブ・バノンを番組に呼べなかったからです。ホワイトハウスの西翼にいたスティーブ・バノンが、そのことを私にきっぱりと教えてくれたからです。彼は、結局のところ、その部屋にはたった2人しか賛成しなかったと言っていました。12人ほどがいた中で、その多くは四つ星の将軍や、その他には主要な政治家たちだったのです。しかし、大統領に同意したのは2人だけだった。1人はスティーブ・バノン、もう1人はピーター・ナバロだ。「撤退すべきだ」と。ほら、トランプ大統領は忘れてしまっていると思うが、勇気ある一人の男がいれば、それが多数派になるのだ。だからこそ、我々には大統領がいるのだ。彼は…私たちのために力を発揮してくれなかった。そして、彼に反対する多数派に直面した時――そこには、首席補佐官として就任したケリー氏さえ含まれていたのだが――彼は屈してしまった。 MC:そうですね、実はその点を具体的に説明してほしかったんです。というのも、あなたは政権に遅れて参加し、トランプ氏が退任する前に撤退を実現させる計画を策定する役割を担ったわけですから。本来なら、彼は2021年5月まで延期したりはしなかったはずで、退任前に撤退を実現させていたはずです。そして、大統領も命令書に署名していました。では、一体何が起きてそれが実現しなくなったのでしょうか? DM:ええと、大統領が議会、つまり上院や下院、そして統合参謀本部、特に自身の暫定国防長官だったミリーから反対に遭った時ですね。当時、国防長官の首席補佐官であり、暫定国防長官を務めていたのはキャッシュ・パテルでした。彼らは皆、「いや、大統領、そんなふうに撤退することはできません。「いや、それはできません」と。もちろん、私が話をした人々は皆、あなたと同じようにアフガニスタンで複数回の任務を経験した人たちでした。彼らは事情に通じており、「撤退するなら、今が絶好のタイミングです。冬の間に出ましょう」と言いました。私は彼らの意見を聞き、こう言いました。「ええ、一部の装備は陸路で運び出すつもりです。」 「すべての装備を車で運び出せるかどうかは分からないが、飛行機で脱出することはできるし、脱出する方法は他にもある」と。そこで私は関係者と話し合った。しかし、その「脱出方法」という部分はゴミ箱行きになった。ホワイトハウスの誰も、そのことには全く興味を示さなかったからだ。彼らが興味を持っていたのは、我々に撤退を命じることだけだった。そして彼らはそうした。大統領令が起草された。トランプ大統領が署名すると、大統領執務室ビルの窓から身を乗り出して歓声を上げる人々がいた。そして、その大統領令が署名のためにホワイトハウスに送られた。では、彼はそうできたのだろうか? ええ、できたと思う。もしそうなっていたら、上院や下院の人々が、それを阻止する法案を可決しようとしただろうか? あり得るだろう。覚えておいてほしい、ワシントンには勇敢な人間などほとんどいないんだ。[鼻を鳴らす] 人々は、個人的に責任を問われるようなことはしたがらない。だから、実際に断固とした立場を取る機会が与えられても、大半は「結構です」と言うだろう。「大統領に任せておけ」と。そして、もし大統領が成功すれば、彼らは皆歓声を上げる。もし失敗すれば、彼らはできるだけ早く彼を政治的に吊るし上げるだろう。 MC:そして、あなたが仕組んだこと、あなたが立てた計画、そして「こんな悪いことが起こる」と言って反対していた人々の懸念のすべてが、私たちが去った後、実際には何も起こらなかったというのは、実に皮肉で、ひねくれた話だった。今日に至るまで、まるで静まり返っているようなものだ。それなのに、もし私たちが撤退していれば、バイデン政権下での対応による混乱のせいで命を落とした多くのアメリカ人の命は救えたはずだ。バイデン政権の対応は、トランプ政権のそれよりもさらに悪かった。だが、これこそがまさにあなたが言っていること、つまり「正しいことを行うための勇気と原則に基づく決断」の欠如を如実に示す一例だ。 DM:覚えておいてほしいのは、アフガニスタンに侵攻した目的は、彼の最も親しい友人300人から400人を救出することであり、そのことはトミー・フランクス将軍に明確に伝えられ、フランクス将軍もまた部下たちにそれを明確に伝えていたということです。それが我々の目的であり、それを実行するために侵攻したのです。それだけのことです。なぜそれが実現しなかったのか?[咳払い] ええと、話を遡って、ペンタゴンで実際に実権を握っているポール・ウォラウィッツに注目する必要がある。ええと、スクーター・リビーがシェイニーやウォラウィッツと協力して、アフガニスタンに留まる必要があると人々を説得していたことに遡る必要があります。そして、部隊が――数はごくわずかでしたが――それでもアフガニスタンに展開された頃には、焦点は、パキスタンで少数の仲間と共に潜伏しているビン・ラディンを排除するために何をすべきか、という点から、アフガニスタンに注力しなければならない、という点へと移ってしまいました。そして、何人かの人たちがいた。私は彼らを知っていた。その中には私の同級生もいて、彼らは手を挙げてこう言った。「本当にそんなことはしたくない。結局、アフガニスタンでアフガニスタン国民との戦争に巻き込まれることになる。我々はそんなためにここに来たわけではない」と。「我々はそれに加わるべきではない。当時、フォートブラッグ以外には一度も行ったことのない第18空挺軍団司令官――名前はマクニールだったと思うが――が『アフガニスタン国内で捜索・殲滅作戦を展開しなければならない』と繰り返していたが、ああ、なんてことだ。一体何をするというのか?」人々は「それは国民を激怒させるだけだ。悪夢のような事態になる」と言った。しかし、当時のワシントンの政治指導部にとっては、それは実に都合が良かった。彼らはW(ブッシュ大統領)に近づき、「どうせこれは些細な問題に過ぎない、ボス」と説得していたからだ。「あそこはなんとか封じ込めておけばいい。次はイラクだ」と。いや、こんな話、作り話じゃありえないでしょう。振り返ってみれば、きっと何人かの歴史家がこれを分析し、最終的には真実にかなり近いものが明らかになるはずです。そして彼らは皆、「一体誰が、どうしてこんな結論に至ったのか?」と言うことになるでしょう。 MC:ええ、間違いなくそうでしょうね。えーと、歴史家が後世どう評価するかと言えば、今回のロシアとウクライナの危機、あるいは紛争について、もう一つ気になるのは、勝てないという証拠が明白だったにもかかわらず、なぜ西側諸国やウクライナは、勝てるふりを続けたり、あるいはロシアの最終的な勝利を先延ばしにできるとさえ思えたのか、という点だ。そして、今の時点でその状況を「知っている」立場から振り返っている人物の一人が、ウラジーミル・プーチンだ。これは彼が昨日、ウクライナと欧州側が、これほど多くのウクライナ人の血を犠牲にしてまで、一体どうやってこの状況を支持し続けられるのかと、ただ思索を巡らせていた際に述べたことです。正しく理解していますか?はい。敵は、いかなる犠牲を払ってもクラシュノールムを封鎖しようとしていたということです。[[まさにいかなる犠牲を払っても。はい。損失を全く顧みず、そして私の見解では、それがもはや不可能であることを悟っていたのです。彼らは、誇張ではなく、文字通りますます多くの部隊を、まるで屠殺場へ送り込むかのように投入し続けていた。ナチスの大隊ではなく、民族主義の大隊を除けば、ウクライナ軍は本質的に労働者・農民の軍隊であることを念頭に置けば、彼らは一般の兵士を惜しんでいないということになる。さて、私が今言ったことは事実だ。本当のことだ。そう、民族主義の大隊は参加していない。彼らはここでの任務を拒否している。この任務を遂行しているのは、新たに徴兵された、動員された兵士たちだ。彼らを見れば、最近徴兵されたばかりだとわかる。これらの人々は訓練を受けていない。彼らは単にクラショルミエ方面へと、屠殺場へと向かって行進しているだけだ。そこで彼らは数十人単位で死んでいる。]] ところで、視聴者の皆さんのために説明すると、クレスノとは、プロスクを指すロシア語の呼称だ。しかし彼は、ウクライナ側がこれらの部隊を、まるでゴミ袋に放り込むかのように――いや、肉挽き機よりもさらに酷い状況に――送り込んでいる一方で、精鋭部隊であるアゾール・コアなどは戦線から遠ざけていると述べています。他の情報源によると、彼らは敗北が確実な場所への進出を拒否していたからです。それにもかかわらず、ウクライナ当局は彼らを「肉挽き機」へと送り込み続けた。これについてどう思いますか? DM:そうですね、いくつかあります。まず第一に、ワシントンでは「真実」ではなく「ナラティブ(物語)」が重要視されます。ナラティブを繰り返し伝えることこそが、報われる行為なのです。この物語は、自分自身を豊かにし、寄付者から利益を得るための好機なのです。真実はどうでもいいことであり、プーチン大統領はそれを本当に理解していないと思います。発言している人々の多くは――例えば、上院議員たちが、ウィトコ氏が実際にモスクワへ交渉に行ったことを理由に、彼を米国の反逆者と見なすべきだと主張しているという記事を読みましたが、それはまったくの荒唐無稽な発言です。つまり、私はこの大統領や彼の、えーと、その場しのぎの閣僚たちのやり方を好んでいるわけではありませんが、トランプを良く見せるような取引の交渉を手助けしようとしているからといって、その男が裏切り者だというのは、彼を裏切り者にはしません。それはナンセンスです。しかし、我々は「物語」が存在することを理解しなければなりません。それが皆が繰り返し口にしている「物語」であり、彼らはそれができなくなるまでそれを繰り返すでしょう。そして、彼らは黙り込み、立ち去り、その物語から逃げようとするだろう。覚えておいてほしい、ベトナムでは我々は常に勝っていたんだ。[鼻を鳴らす] 勝って、勝って、勝って、ますます多くの人を殺し続けていたのに、突然勝てなくなり、撤退した。だから、今と同じような現象が起きているんだ。えーと、もう一つは、このドラマの中でプーチンだけが、真の人道主義者として映っているということだ。なぜなら、彼はウクライナで無意味に殺されている何百万人もの正教徒のスラブ人たちのことを、実際に気にかけているからだ。えーと、それは非常に高潔なことだ。私はたまたま彼に同意している。ウクライナで起きたことには、全く満足していない。こうした死、あるいはロシア人の死を目の当たりにすることに、ヨーロッパにとっても、世界の誰にとっても、何の利益もないと思います。それは私たちにとって何の助けにもなりません。私たちを強くも偉大にもしません。私たちに何の利益もない。一般のアメリカ人にも何の利益もない。そして最後のポイントはこれだ。あの有名なニューオーリンズの戦いを振り返ってみよう。あの戦いでアンドルー・ジャクソンは、当時のいわゆる州兵の将軍から、国民的英雄の地位にまで押し上げられた。防衛のために設けられた陣地を見てみるといい。あの防衛陣地は見事に構築されていたが、イギリス軍は愚かにも間違った場所を攻撃し、結局、ハリウッド映画で見るような立派な陣形ではなく、顎まで沼の水に浸かりながら、頭上にマスケット銃を掲げて、その背後に陣取るアメリカ軍が待つ20フィートの土手を目指そうとしたのだ。当然、アメリカ軍は極めて少ない犠牲で勝利し、イギリス軍は虐殺された。まったく愚かな作戦だった。あんな形になるはずがなかった。誰も再考しなかった。誰も最後まで考え抜かなかった。彼らは間違った道を選んだ。沼地へと進軍し、その後の結末は歴史が物語っている。まあ、それはまさに、ウクライナ東部でロシア軍が経験したことと似ている。ロシア軍はこれらの難攻不落の防衛線を築き上げ、現在、その防衛線は常に極めて慎重かつ着実なペースで前進しています。これは、情報・監視・偵察(ISR)プラットフォームが確実に配備され、すべての攻撃兵器――砲兵、ロケット砲、迫撃砲、あらゆるものが――万全の態勢を整え、あらゆるものを殲滅できるようにするためです(突然動画が停止し、続きは youtube.com/watch?v=oZy8nzpuaAM 文字起こし) 総じて言えば、これは非常にリスクの高い作戦であり、そのことがついにトランプ大統領の耳にも入ったのではないかと思う。しかし、もう一つの疑問がある。もしこれらのミサイルが効果を発揮し、我々が航空機を失い始めたらどうなるのか?もし攻撃が海上の艦船を直撃したらどうなるのか?ご存知の通り、人々は艦船を沈めたいと思うものだ。しかし、艦船を無力化するために、わざわざ沈める必要はない。空母の飛行甲板に十分な大きさの穴を開ければ、その空母は終わりだ。沈める必要はない。だから、彼らが艦隊にどれほどの損害を与えられるかという観点から考え始めなければならない。うーん、それは分からない。さて、海軍はペルシャ湾から1,400キロメートル離れた場所に艦隊を移動させることで対応したと思う。賢明な判断だ。問題は、それによって作戦の有効性が制限されてしまうことだ。その点を考慮に入れる必要がある。コソボ空爆作戦の際、海軍がディーゼル潜水艦が2隻いることを発見した時、まさにそのことが明らかになった。ディーゼル潜水艦が2隻だ。我々は、英国と米国の原子力攻撃型潜水艦を1隻ずつ派遣した。これら2隻の潜水艦は、2隻のディーゼル潜水艦が停泊していた場所のすぐ沖合いに位置し、その間ずっと監視を続けていた。しかし、それだけでは不十分だった。空母打撃群やその他の作戦部隊は、ユーゴスラビアの海岸、いや、セルビアとは言えないから、とりあえずユーゴスラビアとしよう。海軍は馬鹿じゃない。彼らはこのことを認識しており、もしこれらの艦艇、特に空母を撃沈できれば、世間は「うわっ、こいつら本当に無防備なんだな」と言うだろうと理解している。そう、 実際、そうなんです。そして、クロスオーバー空爆作戦の最中、ある時点で――確かショート将軍が提案したか、あるいはジャンパー将軍だったか――クラーク将軍は間違いなくそれに賛同し、「もっと簡単にしよう。ギリシャやクリーの近くで待機しなければならない空母から、すべての航空機をイタリアの陸上へ移し、滑走路に配置しよう」と。まあ、その時点で海軍はほぼパニック状態になった。なぜなら、そうすれば空母の能力に限界があり、いかに脆弱であるかを認めることになるからだ。絶対にあり得ない。我々の航空機はすべて海上に留まらなければならない。したがって、こうした事柄は間違いなく議論され検討されているが、ミサイルの再装填が必要なことや、ほとんどの艦艇が再装填のために港に戻らなければならないことについては、まだ触れてもいない。というわけで、 MC:でもね、つまり、そういうことは確かに議論されているだろうし、裏ではそうかもしれないけど、表舞台やカメラの前ではね。ええと、トランプ大統領に対して、交渉も外交も一切せず、軍事オプションを取るよう、ほとんど我を忘れて懇願している人たちがいるんだ。ジャック・キーン氏は、確か昨日だったと思いますが、こう発言しました。「我々の最善の選択肢は軍事オプションだ。[[大統領が現在計画・準備段階にある軍事オプションこそが、ここでは優先される選択肢だ。なぜなら、それは政権崩壊の条件を整えるものであり、おそらくイスラエルと米国の共同作戦となるだろうから。そして現在目撃されているように、この作戦の進捗は、地域へ資源を投入して二つの目的を達成できるかどうかに左右されている。一つは、イランによる報復攻撃から我々およびイスラエルを防衛すること、もう一つは、この作戦が単なる一晩や二晩の限定的な作戦にとどまらないことを確実にするためだ。これは、政権崩壊の条件を整えるという公言された目的と結びついた、包括的な作戦となるでしょう。]] つまり、少なくとも彼は、これは単発の作戦にはならないと言っているのです。いわゆる「ミッドナイト・ハンマー作戦」のような、2時間程度の作戦とは異なるということです。少なくとも彼は、これは一連の作戦(キャンペーン)になると述べているのです。しかし、彼が全く触れなかった点、そして皆さんにぜひ問いかけていただきたいのは、イランの反応はどのようなものになると予想されるのか、そしてそれに対する我々の防衛態勢はどのようなものなのか、ということです。 DM:そうですね、2点あります。まず第一に、イランの対応については非常に明確に述べられています。もし攻撃を受けた場合、彼らは過去のように自制することはないでしょう。つまり、射程内にある標的に到達可能なあらゆる手段で反撃してくるということです。つまり、弾道ミサイルの備蓄を動員し、我々の航空機が配備されている基地、レーダーが設置されている場所、防空・ミサイル防衛システムがある場所を攻撃してくるでしょう。おそらく、ペルシャ湾のカットターやその他の場所にある指揮統制拠点も狙ってくるでしょう。また、攻撃可能と判断すれば艦船も攻撃してくるでしょう。彼らは、この作戦全体を主導した主犯と見なしているイスラエルに対し、当然ながら甚大な損害を与えるだろう。もしイスラエルがいなければ、このような事態は起こっただろうか?答えは間違いなく「ノー」だ。つまり、イランが何をするかは分かっているが、彼らはそれをどれほど長く続けられるだろうか?我々のミサイルは、彼らよりもはるかに早く尽きてしまうだろう。では、我々は最初の段階でどうするべきか?最初の24時間で、とてつもなく大規模な攻撃が行われることになる。ええと、それは1990年、いやむしろ91年以来、我々が目にしてきたものとは全く異なるものになるだろう。ええと、我々の側ではそういう事態が予想され、彼らは手持ちのあらゆる手段で、できる限りの対応をしてくるだろう。つまり、核兵器の使用を除けば、あらゆる手段が検討対象となり、あらゆる手段が講じられるということだと思います。ここで少し立ち止まって、いくつか指摘しておきたいことがあります。まず第一に、ワシントンには、目の前の中国軍を撃破する目的で韓国に大規模な軍隊を配備するだけでなく、中国に侵攻し、最終的には北京で政権交代を実現すべきだとアイゼンハワーに迫る人々がいました。実際に、核兵器の使用を検討すべきだと主張する者さえいました。アイゼンハワーはこれらすべてを拒否しました。そして、彼がそうしたことには感謝すべきだと思います。彼はこう述べました。「第一に、我々は、結果が予測し難く、制御し難い、もう一つの長期戦に巻き込まれたくはない。我々は彼らを壊滅させられると思うかもしれないが、実際にはできないと気づくかもしれない」と述べた。彼は中国とその広大な国土について十分に理解しており、中国には戦略的深みがあり、人口も多いことを知っていた。彼らは後退できる。犠牲を払うこともできる。ある程度は時間稼ぎができるのだ。そして当然ながら、彼はその構図にソ連が加わることを懸念していた。その後、1962年のケネディ大統領は統合参謀本部から圧力を受けたが、率直に言って、統合参謀本部内の圧倒的な多数意見は「キューバを侵略しよう」というものだった。「石器時代に戻るまで爆撃し、その後上陸作戦を行おう」というのだ。もちろん、ケネディもその案を検討したが、彼はこう決断した。「もしキューバに行けば、我々は以前にもそこに行ったことがある」と。ええと、しばらくの間は駐留し続けなければならないでしょう。莫大な費用がかかります。おそらく殺したくないはずの多くの人々を、結局は殺すことになってしまうでしょう。それは本当に避けたいことです。もし避けられるなら、西半球での戦争は望んでいません。そして、その後の展開は周知の通りだ。私が皆さんに理解していただきたいのは、過去の大統領たちもキーン将軍が提示するような議論に直面してきたが、彼らは「感謝するが、お断りだ。そこには行かない」と答えてきたということだ。さて、現時点では、ホワイトハウスの関係者に確認を取っていないので、彼らが何を提案しているのかは分からない。国家安全保障会議(NSC)のスタッフによって、今後の作戦計画がどのような運用上の検討を経たのか、また誰が意見を述べたのか、私には分かりません。しかし、確かなことは、イスラエルが最優先の関心事であり、これは米国史においてではなく、イスラエル史において、その最も深刻な競争相手、戦略的競争相手、そして戦略的敵対者を事実上殲滅する、またとない機会と見なされているということです。これが第一だ。これはまさに唯一無二の機会だ。そして現在、ネタニヤフ氏は我々の行動を完全に掌握している。だからこそ、数日中にこの空爆作戦が開始されることになるだろう。だから、もしあなたがイスラエル人であるなら、あるいは「イスラエル第一」を掲げる者であるなら、あるいはホワイトハウスや議会にいる者であるなら、行動を起こさなければならない。これは絶対にやらなければならないことです。なぜなら、イスラエルにとってのこの状況は長くは続かないかもしれないし、世界におけるイスラエルの立場が変わる可能性があるからです。言い換えれば、アメリカ国民が「今後はこれを行わない」と言うという恐ろしい可能性を考慮しなければならないのです。ですから、今こそ実行すべき時です。もしやるなら、今すぐやっておくべきです。そして、これこそが、この一連の出来事の真の背景にあるものだと思います。 MC:そうですね、ダグ、まさにその通りです。つまり、あなたが今言ったことを裏付ける証拠を誰かが提示したわけです。ここで、紙面上は米国駐イスラエル大使ですが、実際にはマイク・ハッカビーという名のイスラエルの応援団長のように聞こえる人物の言葉を紹介します。[[イスラエルと米国の間には並外れた連携があると思います。誰もが戦争なしで解決するのを望んでいるだろう。だが、それはイラン次第だ。もし彼らが核兵器や濃縮ウランの保有を主張し続けるなら、大統領はそれが受け入れられないと非常に明確に示していると思う。]] そう、彼らには廃棄すべき核兵器などない。トランプ大統領によれば、我々は昨年それを完全に破壊したらしい。ですから、私には、ハックビー氏はイスラエルと今回の作戦を支持するために、文字通り徹夜で働き続けてきたように思えます。そして彼は、「戦争なしで解決できれば望ましい」という、一種の体裁を整えるような言い回しを加えているのだと思います。しかし、もし彼らがこうしたことを行ったとしても――ちなみに、核燃料再処理能力を持つことを禁じる法律はこの地球上に存在しないのだが――トランプ大統領は方針を推し進めるだろうと彼は言っている。この主張をどう受け止めますか? DM:あるドイツのアナリストが最近、世界には二種類の国家、あるいは国民国家と呼べるものが存在すると指摘しました。一つは主権国家であり、もう一つは主権が限定された国家です。そして、今日の世界において、何が国家の主権を決定づけるのでしょうか?それは核兵器です。核兵器を保有していれば、真の主権国家と言えます。しかし、保有していなければ、その主権は実際には限定されたものとなります。これこそが、私たちがイランや世界のあらゆる国々に送っている真のメッセージです。米国による攻撃を阻止できる核兵器へのアクセスがなければ、真の意味での主権国家とは言えないのです。ですから、ハックビー氏はそのメッセージを強調しているのだと思います。そしてハックビー氏は、あなたが指摘した通り、実質的に私と同じことを言っているのです。この状況は長くは続かないかもしれない。その結果、この地域の他の国々が必然的に核抑止力を開発する前に、今攻撃したほうがよい。なぜなら、私たちはその方向に向かっていると思うからです。アジア、中東、アフリカ、ラテンアメリカに住む人なら誰でも、現状を見てこう言うだろう。「もしアメリカを近隣から締め出し、彼らが政権を転覆させたり社会を変えたりするのを防ぎたいなら、アメリカに到達できる核兵器を持たなければならない」と。「それが、この一連の出来事の悲しいところだ。私たちが作り出している世界とはそういうものだ。私たちは核兵器の拡散を食い止めていない。むしろ加速させているのです。 MC:さて、このエピソードの冒頭でおっしゃっていた通り、すべてはトランプ大統領の決断にかかっています。だからこそ、ハックビー氏がこうした発言をしているのだと思いますし、ベンジャミン・ネタニヤフ首相が今まさに飛行機に乗ってこちらへ向かい、直接会って説得しようとしているのです。ええ、他にも、あなたが名前を挙げていたような「イスラエル第一主義者」が数名います。リンジー・グラハムやマイク・ポンペオは、トランプ大統領に賛成させるべく本気で動いている。彼らは「オバマカード」を切っているんだ。興味深いことに、彼らはこう言っている。「トランプ大統領、あなたはオバマ政権の合意、JCPOAを本当にひどいものだと批判していたのに、今や『オバマ・ライト』のようなものを交渉しようとしているように見える」と。彼らは文字通り、このカードを突きつけているんだ。ええと、確かフランス24で、あるアナリストがこう言っていたと思います。「ほら、彼はここでの状況を観察していて、『こいつらは何をすべきか分かっている。トランプ大統領に行動を起こさせようとしているんだ』と思っているんです。」これを見てください。[[彼はバラク・オバマを本当に嫌っていた。この核合意は、バラク・オバマ大統領が在任中に成し遂げた代表的な国際的成果だった。そして彼は、その理由だけで最初からそれを嫌っていた。それに、昨日彼が公開した漫画からもわかるように、彼がオバマやミシェル・オバマをどう思っているかもね。ええと、つまり、この軽蔑の念が、少なくとも当面の間は、このかなり妥当な合意の破棄につながったことがわかります。そして今、基本的にイランに濃縮活動の縮小を求めているわけですが、イランはそれすら行っていないように見えますし、トランプ氏自身が促した他の核活動も停止させようとしているわけです。]] そして、それはまさにあなたが今おっしゃったことにも通じるのですが、私たちが現在直面している問題の多くは自業自得だということです。イランが現在このような立場にある唯一の理由は、私たちが以前彼らに課していた制約から手を引いたからです。トランプ大統領は、2018年の合意から離脱するきっかけとなったオバマ氏への憎悪や、周囲から彼に押し付けられているあらゆる圧力に屈してしまうと思いますか?彼はそれに抵抗し、「いいえ、我々はイランと戦争をするつもりはない」と言えると思いますか? DM:いいえ。いいえ。実際、私はさらに一歩踏み込んで、現在多くの人がそう考えていると指摘したいと思います。私はその一人ではありません。なぜなら、私には分からないからです。でも、ええと、ナパリタナ判事の番組に出演した何人かの人々が、トランプ氏と彼の妻の名前が3万8000回も言及されていたというエプスタインのファイルにトランプ氏が登場していることは、そこに何が書かれていようと、モサドやCIAがいつでも自由に公開できる可能性があることを示唆している、と述べていたと思います。そうなれば、トランプ大統領の政権は極めて危険な状況に陥るでしょう。どうでしょうか。つまり、それはおそらく事実かもしれません。ただ、私には分かりません。私が知っているのは、攻撃の決定が下されつつあるということだけです。詳細については議論があり、もしこれが7日、10日、14日、21日、あるいはどれくらいの期間であれ、うまくいかなかった場合、どうするかという議論もあるでしょう。その時はどうするのでしょうか?イランが実際には孤立していないという可能性も、彼らが考慮していることを願う。ロシアと中国は、イランが消え去り、波間に沈んでいくのをただ見ているだけではないだろう。彼らは、ある時点までは傍観を続けると思う。その「ある時点」がいつかは分かりませんが、もし彼らがイランが崩壊するだろうと考え、我々の作戦が成功するだろうと判断したなら、それを阻止するために介入してくるだろうと予想します。ちなみに、トルコも非常に似たような考えを持っていると思います。トルコは、イランが崩壊して、その地域、ひいてはヨーロッパにまで難民が溢れかえる事態を望んでいません。そして、間違いなくそうなってしまうでしょう。ですから、我々に対する反対勢力は存在します。すぐにすべてが明らかになるわけではないかもしれませんが、この危機が深刻化し拡大していくにつれ、爆撃を開始した時点で、反対勢力が表舞台に現れることになるでしょう。その時点で問題となるのは、我々は何をすべきかということです。もし、これらすべての国々に挑み、長期にわたる紛争に巻き込まれるとすれば、それは非常に危険であり、賢明とは言えません。ですから、人々がこうしたあらゆる可能性について考えてくれることを願っています。なぜなら、それらすべてを考慮に入れなければならないからです。そして、ハックビー氏やその他の登場人物に関しては、皆さんに自分の銀行口座を確認し、どれだけの収入があり、それがどこから来たのかを調べるよう強く促します。スライドの下部に、例えば「○○氏は○○社に雇用されており、テレビでの出演実績によりこれだけの報酬を受け取っている」といった情報を表示してほしいですね。 MC:ええ、それは、そう、非常に参考になるでしょうね。えーと、ここで別の質問をさせてください。えーと、MAGA支持層の観点から言うと、もしトランプ大統領がこれを打ち出し、もし、もし彼らの想定する最良のシナリオが実現し、この14日間の可能性のある期間内に、鋭く、明確で、決定的な勝利が得られたとしたら。イラン政権が崩壊し、誰もが拍手して「よかった」と言えるような結果になれば、それは中間選挙でトランプ大統領にとって有利に働くでしょう。なぜなら、彼は「ほら、私はこの素晴らしいことを成し遂げた。イスラエルを助け、事態は収束し、私は本当に強固なリーダーだ」と主張できるからです。それはかなりありそうもない話ですが、彼としてはそうなることを望んでいるのでしょう。しかし、別の可能性を考えてみよう。もしそうならず、14日間、21日間、あるいはその期間が終わっても決定的な決着がつかず、事態がただ膠着したままなら、それはトランプ大統領にとって好ましくない展開となるだろう。彼は経済問題だけで既に中間選挙に向けて大ピンチに立たされているのだから。すでに補欠選挙で民主党が優勢になる兆候は数多く見られ、議会選挙の時期になれば、その流れがさらに強まることを示唆する証拠もたくさんあります。そこに、トランプ氏が「自分はほぼ無敵だ」と公言している軍事的な失敗が加われば、選挙の時期が来たとき、彼の支持基盤はどれほど耐えられると思いますか? DM:そうですね、まず第一に、支持基盤がどこまで許容するかについては、政治の専門家に聞く必要があります。私はネットをざっと見て、様々な調査結果を確認するようにしています。投稿されている内容にも耳を傾けています。私の印象では、MAGA(アメリカを再び偉大に)が幻想であることに気づく人がますます増えていると思います。ええと、「アメリカを再び偉大にする」ための戦いは海外にあるのではなく、ここ国内にあるのです。ドナルド・トランプ氏が、この国の財政や経済の現状を逆転させると期待していた人は誰もいなかったと思いますが、彼を支持した大多数の人々の視点から見れば、彼はその問題に全く取り組んでいないのです。ご存知の通り、私たちは皆、連邦法の執行を支持しています。私自身も、常に支持してきました。ええと、ミネソタで繰り広げられたあの茶番劇を見るのは、非常に不快でした。私が不快に感じたのは、職務を遂行中の警察官の活動を妨害する者は誰でも逮捕されるべきだからです。警察が職務を遂行している時に、干渉してはいけない。人々が近づいてきて、顔を突きつけて、写真を撮ろうとしたり、罵声を浴びせたり、物を投げつけたりするのなら、逮捕されるべきだ。我々は一体何をしたのか? 後退してしまった。後退してしまったのだ。今や、イランで起きているどんなことよりも、この件の方が支持層にとってははるかに重要だ。そして、エプスタインのファイルの問題点とは何か? 問題は、人々が責任追及につながる何らかの証拠を求めていることだ。人々の性的な悪ふざけなど、誰も気にしていない。ビル・クリントンとモニカ・ルインスキーの間のあの「ちょっとした遊び」など、誰も気にしなかっただろう。それは彼の私事だ。つまり、ほとんどのアメリカ人は、そんなことにはあまり興味がないのだ。しかし、子供たちが巻き込まれているとなると話は別だ。(そうだろう?)それは許しがたい。到底受け入れられない。米国の法執行の最高責任者はどこにいるのか?彼はホワイトハウスに住んでいる。彼には義務がある。彼は法を執行するという宣誓をしている。だから人々はこれに憤っているのだ。だから、君の言う通りだと思うが、君の最後の発言が最も的を射ていると思う。もし事態が悪化し、この空爆作戦が解決するよりも多くのトラブルや問題を引き起こすことになれば――それは事実上避けられないことだと思うが――それが一種の「最後の一押し」となるだろう。それが彼の失脚の直接的な原因になるわけではない。しかし、それに加えて、法の執行の失敗、公約した政策を実行できなかったこと、政府の支出を抑制し、効果的な運営に本気であることを債権者に示すために必要な歳出削減に取り組めなかったこと。これらは彼が選挙で掲げた公約だった。彼は「さらなる戦争」や1.5兆ドルの国防予算を掲げて立候補したわけではない(そうだろう?)。その大半について、国防費の行方がどこへ消えているのか、我々には見当もつかない。それは周知の事実だ。あのくそったれな予算さえ監査できないのだ。では、あの「MAGA(アメリカを再び偉大に)」の大統領はどこへ行ったのか? ほら、私はそれが幻想だと思う。そして「MAGA」は死んだのだと。私が「アメリカ・ファースト」について語るたびに、人々にこう言っている。それが最も重要なことだ。わが国、ここで起きていること、それが最優先だ。他のすべては二の次だ。そして、これらすべての、えーと、任意の軍事介入は削減されなければならない。それだけだ。話は終わりだ。彼はそれを公約に掲げて選挙戦を戦った。過去の発言をさかのぼって確認すればわかる。私たちは……いや、私が終わりのない戦争に終止符を打つ。みんな、みんなが歓声を上げた。素晴らしい。私たちが言いたいのは、事態が長引くだけでなく、全体としてさらに悪化しているということなんです。 MC:別に、皆さんに金を買いなさいとか、株式ポートフォリオの運用方法を教えようとかいうつもりはないんですが、私たちを助けていただける方法があります。チャンネル登録をして、「いいね」ボタンを押して、大切な人にこの動画をシェアしてください。 ======================
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/379.html#c92
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8. 赤かぶ[261178] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:31:38 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[8]
<■71行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/h_marutani/status/2037240948183490921

丸谷元人
@h_marutani

やっぱり出てきましたね。

自民・長島昭久氏がBloombergで
勇ましく提案——

「ホルムズ海峡で他国船も護衛するため、
自衛隊派遣に向けた特措法を制定せよ」。

高市総理はトランプ政権に対し、
憲法上の制約はしっかり説明したのでは?。

しかし、トランプ政権はその後も、
「日本はそこにいてくれる」とか
「海軍を出してくれる」みたいな感じで
日本向けに何度か観測気球を上げた。

それでもうまく行かないとなると、
今度は「日本人の側から言わせる方がいい」と、
そういう判断なんでしょうか?
もしそうなら、
あまりに姑息で露骨な巻き込み策!

他の国々はおろか、
対イラン戦争をおっ始めた米軍でさえ、
危なっかしくてタンカー護衛なんか
一切やっていないのに
なんで自衛隊が派遣になるんですかね?

しかも日本関係船舶だけではなく、
他国の船も全部守るって、一体どうやって?

長さ約1000キロのペルシャ湾内では
1000隻以上の船舶が滞留・足止めされています。

その彼らを全部守るのに、一体何隻の
護衛艦と補給艦が必要なんでしょうか?

純軍事的に見ても
ありえない作戦構想でしょう。

これって結局、アメリカ人の代わりに
日本人が死ねってことですか?

というか、そもそもこの戦争って
対中国包囲網だったんじゃなかったんでしたっけ?

それなのに、中国は全然困っておらず、
日本だけが不利になる構図…
アメリカに忖度しまくる政治って
いつになったら終わるんでしょうか?


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK299]
9. 赤かぶ[261179] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:32:18 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[9]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c9
コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
4. ___[319] gVGBUYFR 2026年3月27日 21:35:18 : D58luWOSKg : OGltU2xLZkJici4=[4]
Adamu B. Garba II, Msc, MNIIA, FIDPM
@adamugarba

本日も米国株式市場は1兆ドルの損失を計上した。欧州中央銀行のクリスティアーヌ・ラガルド総裁は、大規模な世界金融危機が目前に迫っていると警告した。
@Lagarde

ブラックロックのCEOであるフィンク氏はまた、今週中にイランとの停戦が実現しなければ、エネルギー価格の高騰により、今後数週間以内に世界的な景気後退が起こるだろうと警告した。
@ブラックロック

ロシア直接投資基金のCEOであるディミトリエフ氏は、今後起こりうるエネルギー危機は新型コロナウイルス感染症のパンデミックに似ていると警告した。
@kadmitriev

しかし、ほとんどの人は気にも留めていないようだ。米イスラエル・イラン戦争の憶測に興じるばかりだ。これは第一次世界大戦と第二次世界大戦を合わせたよりも最悪の世界的危機である。あなたとあなたの家族のために、十分な備えをしてください。
午前7時27分 · 2026年3月27日

http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK299]
10. 赤かぶ[261180] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:35:56 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[10]
<△23行くらい>

日米首脳会談で高市早苗が見せてしまった恥ずべき場面とは?元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊

2026/03/23 一月万冊


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c10
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11. 赤かぶ[261181] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:38:36 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[11]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK299]
12. 赤かぶ[261182] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:40:23 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[12]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c12
コメント [政治・選挙・NHK299]
13. 赤かぶ[261183] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:41:54 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[13]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c13
コメント [政治・選挙・NHK299]
14. 赤かぶ[261184] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:43:22 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[14]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c14
コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
38. クエ−サ−X1[273] g06DR4F8g1SBfFgx 2026年3月27日 21:43:22 : RemSc9aSaI : ZzRuOGFLL0FmNDY=[44]
<△21行くらい>
>>27
ちょと質問するよ、トランプ関税は、2026年2月20日に米連邦最高裁で無効と判断されたが、今度はトランプは(通商法122条に基づく一時的なもの、150日間など)に発動したが、こんなことを認めたら、いくらでもいちゃもんをつけてカツアゲできるよね。

>たとえば、日本で人工ダイヤモンドの工場を建てたら、土地取得だけで投資金額の半分以上がなくなってしまうが

悪いんだけどもう議論しても無駄だね、いいかい一番の人工ダイヤの消費は世界で中国1番(30〜50%程度)で消費量も多いが、生産量も多い、コスト面で他国が簡単に勝てない状況で、なんだよ。

生産量及び販売価格も大きく中国とアメリカを比べると低品質人工ダイヤは問題外、高品質人工ダイヤでもアメリカは中国の3〜10倍以上になることが多い。

さらにイギリスの企業(Element Six)が日本の無担保で融資する理由は何かな,米国-EU 合意:2025年頃(大規模投資コミットメント)、投資コミットメント:EUが米国に6,000億ドル(2028年まで)のEU側の融資が本質だろう。なぜ日本なのかな?

それからディスコは(年商4000億、そのうちダイシングブレードの売り上げは全体の20%位)、なぜ参加しないのかな?

ところで小型原子炉で資金回収できると思う。1Kwあたりの発電単価を比べてごらん、無理だね、東芝がウェスチングハウスを買収し見通しの甘さを露呈したことがったね、(約6,400億円で買収しBrookfieldに約46億ドルで売却し)これと同じだね。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c38

コメント [政治・選挙・NHK299]
15. 赤かぶ[261185] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:45:35 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[15]
<△22行くらい>


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c15
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39. クエ−サ−X1[274] g06DR4F8g1SBfFgx 2026年3月27日 21:46:34 : RemSc9aSaI : ZzRuOGFLL0FmNDY=[45]
>>38
もう眠いので誤字脱字はご容赦を!!
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c39
コメント [政治・選挙・NHK299]
16. 赤かぶ[261186] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:49:34 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[16]
<■116行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/nutcracker_1892/status/2034866214808560039

くるみわり
@nutcracker_1892

1⃣皆さんこんばんは #日本共産党 の #山添拓 です
今日は #小池晃 書記局長・参議院議員もこの場におります。一緒に声を上げたいと思います

2015年9月19日の安保法制・戦争法の強行から10年と6ヶ月。この19日のたびに、国会前に駆けつけてこられた多くの方々に、心から敬意を表したいと思います
そしてまた、この間の高市政権の危険な暴走に危機感を覚えて、最近駆けつけるようになった、今日初めて来たそういう皆さんもおられるのかと思います

大歓迎です
今黙っているわけにはいかないんじゃないでしょうか
共に声を上げようということを、心から呼びかけたいと思います

高市首相が日米首脳会談で訪米しています
今一番やらなくちゃいけないことは、この戦争を止める、アメリカに対して『攻撃やめよ』と求めることだと思います

そもそもこの攻撃の目的を何だと言っていたのか
「核開発だ」と言って「差し迫った脅威だ」と言っていました
しかしIAEA・国際原子力機関は「差し迫った脅威などない」こう表明しています
アメリカトランプ政権のテロ対策のトップが、「やはりイランには差し迫った脅威はない」こう言って辞任をいたしました

脅威がないのにあるかのように見せかけ、攻撃を仕掛ける
先制攻撃は明らかな国連憲章違反です
だからこそスペインやイタリア、NATOのアメリカの同盟国の中からも批判の声が上がっています
「国際法に反する攻撃はやめろ」というのが、同盟国ならなおさら訴えなくちゃいけないことじゃないでしょうか

高市首相は国会で逃げ回って逃げ回って、そして訪米してしまいました
何度聞いても法的評価ができないと言って、詳細な情報がないと言って、逃げ回ります
法的評価ができないんじゃありません
するつもりがないってことじゃありませんか

ホルムズ海峡の事実上の封鎖によって、日本にも世界にも影響は深刻に及ぶことが懸念されています
だからこそやっぱり皆さん、戦争を止めなくちゃなりません
攻撃をやめるということが、今一番必要なことです
トランプ大統領が「ホルムズ海峡に艦船を派遣しろ」いろんな国に求めましたが、イギリスもドイツもオーストラリアも明確に拒んで、トランプさんは拗ねてしまって「だったらもう支援は必要ない」
こういう風に言っている状況です

明確に拒まなかった高市さんが、今のこのこアメリカに向かいました
余計なこと言わないでほしいと思いますね
違法な戦争に協力・加担するような、自衛隊を派遣するようなことは、絶対に許してはいけないんじゃないでしょうか

私は今度の事態を受けて、やっぱり戦争はどんなところでも絶対に起こしてはならない、このことを改めて痛感をしています
戦争は何も解決しない
新たな犠牲を呼び、新たな報復を呼び、新たなリスクを招くものでしかないということを、今痛感をしています
「抑止力」だと言って軍拡競争が煽られて、日本に対してもアメリカから「もっと軍事費を増やせ、軍拡だ」ということが言われてきました
ところが今、世界最強の軍隊を持っているアメリカとイスラエルとが、乱暴な戦争をやっているじゃありませんか
抑止力どころか全然抑制が効いていません
『戦争をさせない』そのルールを徹底させることこそ、今各国に求められる、日本に求められていることだと思います

この国に憲法9条があって本当に良かったと思います

憲法9条があるから戦争はしない、違法な戦争にはもちろん協力できない、そういう大義があるじゃありませんか
今私は9条こそが、働いて働いて働いて働いて、高市さんの暴走を止めるために頑張ってくれてると思います

だからこの9条を掲げて、私たち戦争する国づくりを許さない、憲法を変えることも許さない、今対話の外交によって戦争を止めるために、声を上げようということを重ねて申し上げて、連帯のご挨拶をしたいと思います

大勢集まっていただいた皆さんに、心から感謝を申し上げ、これから引き続き一緒に訴えていきたい

このことを呼び掛けて訴えといたします
ありがとうございます


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c16
コメント [政治・選挙・NHK299]
17. 赤かぶ[261187] kNSCqYLU 2026年3月27日 21:53:12 : 6mgvuml6YE : MWJuM0YvSW5DT1E=[17]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c17
コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
40. クエ−サ−X1[275] g06DR4F8g1SBfFgx 2026年3月27日 22:01:03 : RemSc9aSaI : ZzRuOGFLL0FmNDY=[46]
>>38
またまた訂正
>約6,400億円で買収しBrookfieldに約46億ドルで売却し
正しくは約6,400億円で買収しBrookfieldに1ドルで売却(債務も譲渡)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c40
コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
41. 小沢内閣絶望論[5] j6yR8pPginSQ4pZdmF8 2026年3月27日 22:04:42 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[395]
簡単さ、米国はチュー国依存から脱却、独自開発を目標に向かってる。

今回の日米会談は日本の報道の仕方はクソミソ、しかしG7国と韓国・インドネシアでは称賛の嵐。
月末にはインドネシアと仏マクロンが来日を予定してる。
今までのを見ると英スターマーと伊メローニが来日してる。
石破政権のときは各国代表に相手にされず石破本人が中国に会いに行く、安倍さんは自らが相手国に赴いてたその数はハンパなかった。

外国の国家要人を日本に次々に招く高市首相は安倍さんより欧米から注目されているという事だと思う。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c41

コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
42. クエ−サ−X1[276] g06DR4F8g1SBfFgx 2026年3月27日 22:09:36 : RemSc9aSaI : ZzRuOGFLL0FmNDY=[47]
>>41
>今回の日米会談は日本の報道の仕方はクソミソ、しかしG7国と韓国・インドネシア    では称賛の嵐。
月末にはインドネシアと仏マクロンが来日を予定してる。

その情報もとを示してもらいたい、待っているよ?
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c42

コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相答弁の「2文字」で質疑が2度ストップ 野党議員「揚げ足取りじゃないです」参院予算委(日刊スポーツ) 達人が世直し
14. メモノート[1282] g4GDgoNtgVuDZw 2026年3月27日 22:18:07 : bmA0QA4NwE : NWtNLkNELklDVWc=[224]
>>5
急な不意打ち喰らって逆にビビッてる感じもしましたね。
色々と侵攻工作を画策しているからそもそも戦争以前の問題ですよ?

反米煽りしてもそれに興味を持ってるのは相当の暇な奴くらいじゃないですか?
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/386.html#c14

コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
5. 超小沢内閣絶望論[1] krSPrJHyk@CKdJDill2YXw 2026年3月27日 22:18:35 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[396]
>台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。

いつを指してるのか、両方とも戦前は日本の領土だったのだが🐸
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK299] 護憲こそが日本のリアリズム 古谷経衡 猫と保守と憂国(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
18. メモノート[1283] g4GDgoNtgVuDZw 2026年3月27日 22:30:29 : bmA0QA4NwE : NWtNLkNELklDVWc=[225]
護憲というなら国籍条項を無視しないでもらいたいですね
国籍条項が設けられてないことを悪用し朝鮮工作員の弁護士勢力が裁判介して
内政干渉な工作活動をマスコミ班と共にしていたり

チラホラとキムチ臭う奴ほど護憲だの憂国だの
保守なのに外人参政権認めろ的なコメントもあったり・・・

結局は不法滞在が人道支援の盾に隠れて好き勝手やってるだけなのバレてます
もはや反社勢力と同じ扱いにした方が良いのかもしれませんね?

不法滞在が日本からいなくなれば消費税の減税などもスムーズに進むというのに・・・
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c18

コメント [政治・選挙・NHK299] 護憲こそが日本のリアリズム 古谷経衡 猫と保守と憂国(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
19. ノーサイド[7438] g22BW4NUg0ODaA 2026年3月27日 22:38:25 : zxMtTDEKwA : Yi92WXBIaXVvQmc=[3]

>護憲こそが日本のリアリズム 

しかし、世界のリアリズムじゃないな。(大笑)
   

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/399.html#c19

コメント [カルト51] KYR、イランの攻撃でモサド数千人死亡、イスラエルは沈黙。白色偽ユダヤはギブアップする事だ。 小沢内閣待望論
1. きみはどうする?[1] gquC3YLNgseCpIK3gumBSA 2026年3月27日 22:40:06 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[397]
イランの監視システムは3年前からハッキングされて丸見えだったらしい、故ハメネイ師はいつもの朝会議が暗殺される日だけ会場が変更した、しかしあっけなく暗殺された監視カメラの映像で居場所が分かってたため。
その監視システムはチュー国が新疆ウイグルを監視してるシステムと同じモノ。

つまりチュー国の体制維持のために張り巡らされてる監視カメラ網は同システム。
今もモサドとCIAにハッキングされてまる見えだという。

またモサド諜報員は何年も前からイランで歯科医を営業歯の中に盗聴器が埋められた特殊な差し歯を使っていたという。


http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/463.html#c1

コメント [カルト51] 藤原、ネタ専用機がドイツで23日間全く稼働していない、イランがイスラエルの水処理施設を破壊した。 小沢内閣待望論
1. 小沢一郎的ココロ[33] j6yR8ojqmFmTSYNSg1KDjQ 2026年3月27日 22:53:11 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[398]
ウクライナはロシアに発電所攻撃されて極寒地獄だった。
だがセレンスキーはいつも同じ薄いの着てるだろ。
作戦室が地下深くに有ると解る。

ネタニヤフ氏も同じく地下で采配してるんだろう。
いっこうに姿を見せて無いということであれば
作戦室のある地下施設はアソコだろう。
以前イスラエル空軍機が、ある空域に迷い込んだ時撃墜されたという空域。



http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/462.html#c1

コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
6. ___[320] gVGBUYFR 2026年3月27日 22:53:33 : D58luWOSKg : OGltU2xLZkJici4=[5]
ハス氏💛
@Lassegaf_1

カタールは戦争から撤退した。「イランは何千年もの間ここに存在してきた。誰もどこにも行かない。完全な破壊は選択肢ではない。」「私たちは隣同士で暮らしていく。隣人として共存する方法を見つけるだろう。」
から
衝突報告
午後9時20分 · 2026年3月27日

http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c6

コメント [番外地13] あ 中川隆
43. 中川隆[-2690] koaQ7Jey 2026年3月27日 22:53:47 : xtixxyivto : T3Q0OXFkUlRNUWc=[2555]

【衝撃】ロシアのど田舎に潜入|日本人未踏の地で見た光景が異次元だった
安涼奈 /Alyona 2026/03/27


http://www.asyura2.com/26/ban13/msg/110.html#c43
コメント [カルト51] NDTV、イラン軍、湾岸諸国で米軍が宿泊するホテルを攻撃。米軍に利用させれば標的にされて当然。 小沢内閣待望論
1. 小沢一郎的こころ[194] j6yR8ojqmFmTSYKxgrGC6w 2026年3月27日 23:01:50 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[399]
イランが使ってるGPS衛星はチュー国の北斗衛星。

チュー国は台湾侵攻に使えるか試作兵器をイランに譲渡して実戦データを集めてるとか。

それも米軍は全部お見通しだがわざとチュー国を泳がせてる。


http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/461.html#c1

コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
7. ___[321] gVGBUYFR 2026年3月27日 23:14:05 : D58luWOSKg : OGltU2xLZkJici4=[6]
Pepe Escobar
@RealPepeEscobar

「地球は青くない/そして私には何もできない」これは、2月にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたロシアの最新衛星エレクトロLからの最初の画像です。
午前3時03分 · 2026年3月27日

http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c7

コメント [戦争b26] 追い詰められたトランプ大統領は5日間に戦況を変える秘策があるのだろうか?(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
52. T80BVM[2184] VIJXgk9CVk0 2026年3月27日 23:17:09 : Da4TrRR07U : dGdpWWZFR1diblk=[9]
あはは
世界一高齢のガイジ・ハニートランプ(ペド)に引っ張り回されて、右往左往するのは自慰セブンの上級だけだろウヨ

参考動画
ジェフリー・サックス:「イランはアメリカ覇権の墓場だ」
https://www.youtube.com/watch?v=O92B2yklvO0

特になしw

おまけ
れいわ関西組(山本太郎含む)は、もうだめぽ
大石あきこ(中核派)を筆頭に、党改革をやる気は全くなく、お仲間だけの密室会議で延命工作を図るだけのクズっぷり
たがや氏の言う「反社」は言い過ぎだが、非人道的な政党なのは決定的
堀切さんや高橋まゆみさんら心ある人々が集い、人道に即した新たなる市民政党を立ち上げるべきだろう

以上
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c52

コメント [戦争b26] 米軍の指揮下に入った自衛隊は中距離弾道ミサイルで中国を威嚇する(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
10. T80BVM[2185] VIJXgk9CVk0 2026年3月27日 23:24:05 : Da4TrRR07U : dGdpWWZFR1diblk=[10]
ほうほう
自衛隊大好きなクマモン市のみなしゃん、ホントによかったね(大洗www)

以上ニダ
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/479.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK299] 高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
17. エムケー[4] g0eDgINQgVs 2026年3月27日 23:24:17 : Kusyu2cgxU : SDMwV2o2UG1acjY=[4]
高市のことだ、どうせトランプから無理難題吹っ掛けられて全部YESと答えたんではないか?

国民に説明できるわけないよね?

こんな素人に外交を任せるなんて自民党もどうかしている。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/397.html#c17

コメント [政治・選挙・NHK299]
43. 小沢内閣絶望論[6] j6yR8pPginSQ4pZdmF8 2026年3月27日 23:25:13 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[400]
AIに聞いてご覧よ。

YouTube動画を観た意見も教えて。




http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c43
コメント [政治・選挙・NHK299]
1. 赤かぶ[261188] kNSCqYLU 2026年3月27日 23:26:24 : jGacyUqgNM : bU9yTVptdWdzYVU=[1]


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/400.html#c1
コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
8. ___[322] gVGBUYFR 2026年3月27日 23:26:32 : D58luWOSKg : OGltU2xLZkJici4=[7]
<△24行くらい>
Pepe Escobar
@RealPepeEscobar

全く予想通りだ。パキスタンのムニール将軍はトランプとすぐに連絡が取れる状態だ。

引用
और देखेंブルハン・ウディン
@burhan_uddin_0

20時
🚨重大な速報:パキスタンの軍事政権がイランを裏切る ドナルド・トランプは、イランが原油を積んだタンカー8隻を我々に渡したと主張した。私はそれらがパキスタンの国旗を掲げていたと思う🇵🇰。パキスタンの軍事政権は嘘をつき、イランを裏切った。石油タンカーをホルムズ海峡を通過させ、その後イランに渡した。
1:17 / 1:29
午後3時31分 · 2026年3月27日

St. Aubrun
@st_aubrun

7時間
パキスタンでは、ムニールはモサドの工作員だと広く見なされている。だからこそ、パキスタンの偉大な英雄であるイムラン・カーンは投獄されているのだ。[彼の釈放を求める大規模な運動が4月に計画されている。全国的なストライキを実施するために100万人の若者が動員された]

引用
St. Aubrun
@st_aubrun

3月25日
🧵ウィトコフとクシュナーはイスラマバードで🇵🇰PKが仲介してくれることを期待しているが、イランとの関係は進展していない。これは驚くべきことではない。ムニール将軍は、🇮🇱地球上のどの指導者よりも嫌われており、地元では準資産と見なされているからだ。イムラン・カーンだけが、あらゆる方面から信頼を得ている。
https://x.com/st_aubrun/status/2032022698834944011?s=20


http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c8

コメント [政治・選挙・NHK299]
2. 赤かぶ[261189] kNSCqYLU 2026年3月27日 23:30:41 : jGacyUqgNM : bU9yTVptdWdzYVU=[2]
<△21行くらい>


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/400.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市政権は「やる気」だ ホルムズ海峡への自衛隊派遣へ極めて危険な前のめり(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 赤かぶ[261190] kNSCqYLU 2026年3月27日 23:32:52 : jGacyUqgNM : bU9yTVptdWdzYVU=[3]
https://x.com/yanyanuriuri/status/2037013558844940666

やんやん
@yanyanuriuri

次はないトランプ。
この爺さんに抱きついて米国に
尻尾を振りまくった婆さん。
引きずり降ろさねばこの国に未来はない。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/400.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK299]
44. 小沢内閣絶望論[7] j6yR8pPginSQ4pZdmF8 2026年3月27日 23:34:02 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[401]
地上波テレビはイラン戦争についておかしな評論家にトンチンカンな理由を喋らせまったく違う方向に持って行ってる。一切中国の名が出ないとこに闇を感じます。




【衝撃】トランプが狙う「冷戦2.0」の勝利:モサドの潜入捜査とイラン内部の崩壊
【河井克之】【佐藤尊徳】【井川意高】

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c44
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市政権は「やる気」だ ホルムズ海峡への自衛隊派遣へ極めて危険な前のめり(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
4. 赤かぶ[261191] kNSCqYLU 2026年3月27日 23:35:52 : jGacyUqgNM : bU9yTVptdWdzYVU=[4]
https://x.com/y20Uq1yxsAa6Tn3/status/2037288149718806779

谷亀泰
@y20Uq1yxsAa6Tn3

アメリカに、ネギを背負っていったんだろうから、曖昧な返答を逆手に取られているんだろう。
そうでしょ、ハグしたり、ドナルド、はたまた世界の繁栄、平和まで言及している
因縁を、付けた訪問国へは、ヨイショばかり。


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/400.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK299] 「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
45. 小沢内閣絶望論[8] j6yR8pPginSQ4pZdmF8 2026年3月27日 23:39:21 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[402]
何チャンネルか忘れたけど朝7時前の情報番組で今週の主なニュースランキングいうので
ランキング20に辺野古転覆事故が入ってなかった。
嘘でしょう〜だったよ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c45
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市政権は「やる気」だ ホルムズ海峡への自衛隊派遣へ極めて危険な前のめり(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
5. 赤かぶ[261192] kNSCqYLU 2026年3月27日 23:40:05 : jGacyUqgNM : bU9yTVptdWdzYVU=[5]
https://x.com/W656gmFZ5089041/status/2036782764230643945

有事なら1ヶ月で国民総餓死
@W656gmFZ5089041

別に憲法改正しないで自分が勝手にホルムズに行けばいいじゃん
国民は喜ぶし、ホルムズも喜ぶし、一石二鳥
高市、お前が行け
小泉、お前も行け
ついでに金魚のフンの小野田も行け


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/400.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK299]
6. 赤かぶ[261193] kNSCqYLU 2026年3月27日 23:42:48 : jGacyUqgNM : bU9yTVptdWdzYVU=[6]
<▽46行くらい>

https://x.com/nippon_D_fujin/status/2036479644413870188

ドミトレイワ婦人🇯🇵国際政治楽者
@nippon_D_fujin

中国を煽り

アメリカのご機嫌とりをしていた

腰抜けは高市早苗だろ、自民党だろ。

日本のメディアの情報発信が

いよいよ「大本営発表」になってきたな。

不正選挙が明るみになるにつれ

選挙結果も支持率も信用できない。

多数決は幻想なんだから

我々日本国民は立ち上がれ

#れいわに集まれ


http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/400.html#c6
コメント [政治・選挙・NHK299] 高市政権は「やる気」だ ホルムズ海峡への自衛隊派遣へ極めて危険な前のめり(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
7. 多魔鬼は鵺[212] kb2WgotTgs3qSw 2026年3月27日 23:50:09 : IoIZz465oA : QW9SblprM0NDbXM=[145]
>>5
ついでに、殺人鬼ネタニヤフとガッチリ手を握った小野寺五典も行くべし(嗤)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/400.html#c7
コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
9. 小沢内閣絶望論[9] j6yR8pPginSQ4pZdmF8 2026年3月27日 23:53:39 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[403]
辺野古転覆事故の各新聞社の報道回数。

産経新聞 63件
共同通信 47件
毎日新聞 36件
読売新聞 29件
東京新聞 20件
朝日新聞 16件
しんぶん赤旗 0件

〜〜〜〜
赤旗は一般新聞と同じ暫定税率8%だったわな。おかしくないか?
http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c9

コメント [戦争b26] 追い詰められたトランプ大統領は5日間に戦況を変える秘策があるのだろうか?(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
53. воробей[2621] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月27日 23:55:45 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[723]
>>52
>れいわ

そもそも、この国に「政治」があると思ったらダメですね。
共産党と中道改革連合(学会主導)はWEF米民主党系、現在の自民党は米共和党壺系、酸性、国民民主、維新は自民党の衛星政党なので、れいわもダメなら、もはや大米国属日本国の政界は完全に対米追従という点では大政翼賛会です。w

http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/478.html#c53

コメント [政治・選挙・NHK299]
46. 小沢内閣絶望論[10] j6yR8pPginSQ4pZdmF8 2026年3月27日 23:56:32 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[404]
辺野古転覆事故の各新聞社の報道回数。
産経新聞 63件
共同通信 47件
毎日新聞 36件
読売新聞 29件
東京新聞 20件
朝日新聞 16件
しんぶん赤旗 0件


たしか赤旗は一般新聞と同じ暫定税率8%だったわな。
都合の悪い事は書かないっておかしくないか?

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/395.html#c46
コメント [カルト51] 藤原、中東は鬼畜米英が線引きする前の状態に戻る。極東も米軍が出ていき、台湾も朝鮮半島も元の鞘に戻るべきだ。 小沢内閣待望論
10. 小沢内閣絶望論[11] j6yR8pPginSQ4pZdmF8 2026年3月27日 23:59:15 : mp5778hBSE : N0prNlZxQXRRZVE=[405]
誤爆した↑


http://www.asyura2.com/26/cult51/msg/464.html#c10

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