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2013年12月28日00時01分 〜
記事 [政治・選挙・NHK158] 二度目も一年しかもたなかった愚かな首相  天木直人 
二度目も一年しかもたなかった愚かな首相
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/15f2c492e088f450dd08bdfa6005a225
★「天木直人氏の視点ー(2013/12/27)」★ :本音言いまっせー


 安倍首相の靖国参拝に対する私の第一報はこれである。

 私が何かについて書く時は「驚いた」という言葉から書き始めて読者の注意をひこうとするのが常だが今度ばかりは本当に驚いた。

 安倍首相の御用納めは辺野古移転強行であると思っていたらまだあった。

 実は靖国参拝問題については書こうと思っていたばかりだ。

 安倍首相の靖国参拝の時期をめぐって、それがいつになるかと言う記事がいまでも散見されるので、まだこんな事を言っているのか、それは腹痛を起こして再び総理を辞める時に決まっているだろう、辞める前にやけくそで行くしかないだろう、と書こうと思っていた矢先だった。

 また発売中の週刊新潮1月2日・9日号に「『靖国参拝』でバイデンに釘をさされた『安倍首相』」という記事があったので、それを紹介しようと思っていた矢先だった。

 その記事はこう書いていた。すなわち日中韓を訪問したバイデン米大統領が米国に帰国してしばらくたった12月12日に安倍首相に電話して来たことがあった。大手各紙は、その電話の内容について、日韓関係の悪化についてバイデン副大統領は韓国に対しても自制を求めた事を安倍首相に伝えたとか、中国の防衛識別圏を認めないことで日米が確認し合ったなどと書いていたが、その中で大手新聞が書かなかったことがある、それはバイデン副大統領が「靖国参拝だけはしないように」とわざわざ安倍首相に釘を刺したのだ、という記事だ。

 私はこの週刊新潮の記事を読んだ時、もしこれが事実なら、オバマ政権の安倍首相に対する不信感はかなりのものだ、安倍外交は容易ならざる状況にある、と思ったものだ。

 安倍首相の今回の靖国参拝は、私にそのようなメルマガを書く手間を省いてくれた。

 私の感想は憤りを通り越して、あきれ果てたというものだ。

 かねてからバカだと思っていたが、こんなバカだとは思わなかったというものだ。

 しかし、いま冷静になって考えてみると、これは大いに歓迎し、喜ぶべきことではないのかと思う。

 私は加速する安倍首相の独善的な一連の強権政策を見て、このままでは日本は危うい、安倍政権をなんとしてでも倒さなければいけないという思いを強めていた。

 しかし同時に今の政治状況を見ているとそれは絶望的だというあきらめの思いが募るばかりであった。

 今度の安倍首相の靖国参拝は、そんな私にとって振って湧いた吉報である。

 自ら自滅してくれたのだ。

 安倍首相はあらゆる詭弁と策を弄して靖国参拝の悪影響を払拭しようとするだろう。

 しかしそれはもはや無理だ。

 ただでさえ来年は安倍首相にとって難問山積の年であるというのに、この靖国参拝が致命的となるだろう。

 つまり12月26日という就任一年目の日が安倍政権の事実上の臨終の日となる。

 さすがにこの参拝を評価するまともな識者や新聞論調は皆無だ。

 安倍首相は靖国参拝を自らのフェイスブックで報告したという。

そうしたらころ、4時間ほどで「いいね!」、「よくぞ参拝してくれました」という書き込みが三万件を超えたという。

 わずか3万件のバカのために二度にわたって1年足らずで首相の座を手放す安倍首相はやはり真性のバカだったということだ。

 これ以上歓迎すべき事はない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/545.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 深刻だ。米国は在日米大使館経由で我が国の指導者を批判するに至った。 孫崎 享 
深刻だ。米国は在日米大使館経由で我が国の指導者を批判するに至った。
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/ac3acc197784c208518679795b63679c
★孫崎享氏の視点ー<2013/12/27>★ :本音言いまっせー


極めて異例の報道がなされた。それも読売新聞によってである。

「在日米大使館は26日、安倍首相の靖国神社参拝について
「日本は大切な 同盟国だが、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに米国政府は失望している」
と批判する声明を発表した。」(2013年12月27日00時09分、yomiuri online)

米国大使館声明は下記のとおりである。

「2013年12月26日

 日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者  が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、
米国政府は失望している。

 米国は、日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策 を見いだし、関係を改善させ、
地域の平和と安定という共通の目標を発展させるための協力を推進することを希望する。

 米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注 目する。」

「失望」と共に、「首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する」と将来に注文をつけた。

米国は「近隣諸国が」という表現を使っているが、反発の懸念はもっと奥深い。

すでに昨日のブログで記載したことであるが、安倍首相の行動は戦後体制をひっくり返す行動と位置付けられている。

サンフランシスコ講和条約がある。1951年9月8日調印され、1952年4月28日発効し、本年4月独立の式典を行った。

この第十一条は「日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾する」としている。
日本は極東裁判の結果をうけとめることを前提に戦後体制を築いてきた。これをこわす動きであるとの懸念があった。すでにこの警告がなされている。

2013年12月16日ニューヨーク・タイムズ紙は社説で「日本の危険な時代錯誤ぶり( Japan's "Dangerous Anachronism)」を掲載した。

ここで次のように記述している。

******************************

この法律は安倍氏の、日本を「美しい国」に作り替える聖戦における不可  欠な要素である。
それは、市民に対する政府の権力の拡大と個人の権利保護の縮小、すなわち愛国的な人々に支えられる強い国家を想定するものだ。
彼が公言してきた目標は、約70年前、占領中に米陸軍に課された国家の憲法を書き換えることである。

昨年4月に発表された自民党の憲法草案は、基本的人権の保証についての既存の条項を取り除いている。
草案は、国旗と国歌を尊重しなければいけないとする。また、国民は「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、
常に公益及び公の秩序に反してはならない」とする。さらに、総理大臣が緊急事態を宣言し、通常法を一時停止する権限を持つとされている。

安倍氏の目的は「戦後レジームの脱却」である。日本で批判する人々は、彼が1945年以前の国家を復活させようとしていると警告する。
時代錯誤的で危険な思想だ

*****************************

そして米国は靖国行に対して警告を行ってきた。

こうした中、「米国のケリー国務長官とヘーゲル国防長官は10月3日午前、千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ献花する。同墓苑関係者によると、外国の高官による訪問は初めて。献花は米国の意向。
1959年に完成した同墓苑は、身元不明の戦没者や民間人の犠牲者の遺骨が納められている国立の施設。
A級戦犯が合祀され、閣僚による参拝が中国などとの対立要因とっている靖国神社とは異なり、宗教色はない」(2013/10/02時事)状況を生じている。

これまで新聞報道などは靖国行を中国韓国の反発をかうことと報じてきた。

そして「右翼」は「中国韓国の反発を招くことは正しいことだ」という短絡的な反応を示してきた。

しかし安倍氏の動きを最も警戒してみていたのは米国である。

戦後体制を壊されたら、戦争と言う手段に訴えていた米国の過去を全否定することとなる。

自民党等の逃げ足は速い。

「 公明党の山口代表は「賛同できない」と伝えた。石破幹事長でさえ「もう誰も止められなくなった」とぼやいた。首相の盟友衛藤晟一首相補佐官は米国政府高官から参拝しないように求められていた。管官房長官から首相が参拝した時の反応を探すように指示されていた」(27日朝日新聞)

今自民党を中心とする日本の政治家にとって米国追随の方が一政治家追随より重要だ。政治に変化が起こるかもしれない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/547.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍首相の気が知れない (永田町異聞) 
安倍首相の気が知れない
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-11737264166.html
2013年12月27日 永田町異聞


安倍首相は靖国神社参拝にあたって次のような談話を出した。

「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました」

この言葉に、本当に戦死者を悼む心がこめられているだろうか。英霊とたてまつられることで心が癒されるという遺族の方々には申し訳ないが、大いなる疑問を感じる。

「普通の国民」が、軍国主義的国家体制によって尊い命を犠牲にさせられた。それがあの戦争ではなかったのか。

英雄でも豪傑でもない、ごく普通の市民が、主として軍部の暴走とマスコミの扇動によって戦争に駆り立てられたのだ。

「靖国」という戦前ににつくられたストーリーがあるからこそ、この神社への政治家の参拝は単なる慰霊とは見なされないのだろう。

天照大神を祖神とする天皇が、天皇のために戦って亡くなった人々を神として靖国に祀る。つまり、天皇のために、お国のために、命をささげた者は、靖国で神になれるという伝説を、時の政府はつくりあげた。裏を返せば、戦意高揚、戦争協力の仕組みである。

たしかに、国家の犠牲になって亡くなった数知れぬ人々のために祈りをささげたいという心は尊いし、大切なことだ。だが、なぜその「心」の表現が戦没者を神として祀る、いわば新興宗教である「靖国」への参拝なのかが、いまひとつよくわからない。

戦後の改革の過程で、GHQは靖国神社を戦没者の追悼行事を行う公的な記念堂のようなものにしてはどうかと持ちかけたが、日本側は一般の神社と同じ民間の宗教法人として存続させることにより、独特の軍国主義的宗教ストーリーを残す道を選んだのである。

サンフランシスコ講和条約が結ばれたあと、靖国神社を公的な存在として復活させようという動きがはじまり、いまも続いている。

もちろん、国が国のために命を落とした人々を追悼するのは当たり前のことであるが、そこを公的な施設とするならば、神道的な色彩を拭い去る必要がある。

欧米、たとえばアメリカ、フランスなどでやっている追悼、慰霊の式典は、要するに墓参りのセレモニーだ。宗教色は限りなく薄い。

米国立のアーリントン墓地ではメモリアル・デーに大統領らが戦没者らをたたえる演説や「無名戦士の墓」への献花を行う。フランスでは、凱旋門の下の「無名戦士の墓」に大統領が第一次大戦の休戦記念日と第二次大戦の戦勝記念日に参拝して献花する。

当然のことながら、ただ一つの神を信じる「一神教」の国々に、戦没者が神になるという発想はありえない。

「無名戦士の墓」といえる場所は日本にもちゃんとある。千鳥ケ淵戦没者墓苑だ。戦時中、日本国外で命を落とした軍人、一般人の、身元が不明であったり引き取り手のない遺骨を安置するため、1959年につくられた。

そんな追悼施設があってもなお、「靖国」に特別な思いを持つ日本人が多い。靖国神社には当然のことながら、遺骨も位牌もない。戦没者の名前、階級、位階、勲等などを筆書きした「霊璽簿」があり、ご神体とされる鏡に「霊璽簿」を写して合祀祭を行うことで、「神霊」となる。

つまり、「霊璽簿」という紙に書かれた人々が靖国に祀られた神々である。神々には、幕末史を駆け抜けた名が連なり、日本男児の心を奮い立たせる。吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作、中岡慎太郎、武市半平太、橋本左内、大村益次郎…。

靖国神社の起源は、勤王の志士たちによる同志追悼の招魂祭である。薩長の官軍が江戸を制圧すると、官軍の戦死者を天皇の忠臣として崇め、敵対する集団を賊軍としてその死者を顧みないという、日本古来の御霊信仰とは異なる祈りのかたちをつくりだした。維新の立役者であっても西南戦争で政府軍と戦った西郷隆盛は祀られていない。

それでも、明治維新のヒーローや、故国のために命を捧げた戦士たちが臨在するかのようなロマンチシズムに誘われてその境内を訪れる人も多いだろう。

ただし、「靖国で会おう」といったたぐいの、兵士たちの常套句は昭和になって使われはじめたようであり、皇国史観が広まり戦時体制が強化される過程で靖国伝説というべきものがつくられていったと想像できる。

英雄、英傑たちとともに神になれると信じて戦場に散った若者の心を想うと、痛ましいかぎりだ。

靖国神社という存在を全否定するつもりはない。死者を神とすることについても、それこそ日本の伝統といえる。菅原道真を祭神とする天満宮、楠木正成を祀る湊川神社などが知られている。その国に、戦没者を鎮魂する宗教があっても何ら不思議はないかもしれない。

しかも、政教分離の原則、A級戦犯の合祀をもって、宗教施設である靖国神社への首相や閣僚の参拝に反対するのは、国内で持ち上がった運動であり、もともと中国や韓国のアイデアではなかった。

1985年、中曽根首相の参拝に関し、A級戦犯合祀を問題とするよう中国側をけしかけて批判コメントをとった朝日新聞記者の記事が、その後の論争に火をつけ、今につながっている。外交トラブルの多くはメディアがつくり出すものである。

そういう意味で、靖国問題は、メディアを使った外交上の駆け引きという面もある。

それでも今、中韓との仲をさらに悪くしてまで、靖国神社に足を運ぶ安倍晋三の気が知れない。米政府でさえ、今回の参拝に関し「失望している」と異例の声明を出したというではないか。

今年の夏ごろだったか、小沢一郎がジャーナリスト、岩上安身のインタビューを受け、安倍の外交防衛策に関してこう語ったことがある。

「核武装による軍事独立国家が安倍さんらの頭の中にあるのではないかと思う。これはアメリカがもっとも嫌う日本の政治だ。私は日米関係が危うくなっていると心配している」

「安倍政権でアメリカの都合のいい日本にできると思っていたが、そうではないことに米国の知日派も気づき始めている。安倍政権は中国、韓国と話ができず、米国からも冷遇され、孤立しつつある」

米政府の今回の異例の声明は小沢の懸念が形になったものといえるだろう。

安倍政権の時代錯誤的な姿勢に、欧米メディアの批判も目立っている。以下に掲げたニューヨークタイムズの4月24日付社説、「無用な日本の国家主義」などはは正鵠を射ているのではないか。

「歴史的な傷を悪化させるのではなく、長く停滞している経済の改善と、アジアと世界での指導的民主国家としての役割強化に重点を置いて、日本の将来を構想することに、安倍氏は集中すべきである」

勇猛果敢を演出し自己陶酔する安倍首相の姿は、何かに憑かれた人のようである。彼の見ている幻想の世界に巻き込まれないようにしたい。


新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/548.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍靖国参拝は江田新党のリトマス紙となる  天木直人 
安倍靖国参拝は江田新党のリトマス紙となる
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/15f2c492e088f450dd08bdfa6005a225
★「天木直人氏の視点ー(2013/12/27)」★ :本音言いまっせー


 私にとって安倍首相の靖国参拝がもたらしたもう一つの歓迎すべき事がある。

 それは今度の安倍首相の靖国参拝が江田新党にとってリトマス紙となることだ。

 すなわち安倍首相の靖国参拝に対する江田憲司、橋下徹の反応で江田新党の正体がわかるということだ。

 橋下徹は26日の記者会見でこう話したという。

 「外交上の配慮で(靖国)参拝を見送るのはもうやめよう、と判断したことは非常に合理的だ」と理解を示した上で、「(安倍)首相はずっと配慮し続けてきたが、吹っ切れたところもあるのではないか」と擁護したという(12月27日朝日)。

 私は江田憲司には橋下を一本釣りして橋下を反官僚主義の象徴として特化させて橋下の右翼的言動を封じ込めよと書いた。

 政治家としての限界を露呈した橋下が政治家として復活するにはそれしかないと橋下にメッセージを送った。

 しかしもし橋下がこのような事を言い続けるのなら、橋下は江田新党の害になる。

 今度の安倍首相の靖国参拝に見せた橋下徹の記者会見の言葉だけで橋下を切り捨てるのはまだ性急だと思う。

 性急さは私の悪いくせだ。

 しかし、三つ子の魂百までものたとえどおり、橋下徹はその右翼的な言動を封じ込められないのではないか。

 これからも同様の政治発言を続けるのではないか。

 右翼バカの安倍晋三に対する共感は断ち切れないのではないか。

 江田憲司はこの機会にはやく橋下と話して橋下一本釣りの適否について確認すべきだ。

 そして安倍首相の靖国参拝は江田憲司にとってもまたリトマス紙となる。

 江田新党の政界再編への思いを成功させるためには、反自民党ではなく、安倍首相の右翼的な、反米的な欠点をついて反安倍自民党の姿勢を鮮明に打ち出すべきだと私は江田憲司にメッセージを送った。

 今度の安倍首相の靖国参拝はその決断をする絶好のチャンスである。

 私のように明確に安倍首相を批判しなくてもいい。

 それができない江田憲司ではダメだと江田新党を見捨てるのは私の悪いくせだ。

 しかし、江田憲司はこの機会にアジアとの関係重視、米国との関係重視の二点を協調し、安倍首相の誤りを指摘すべきだ。

 つまりこの機会に反自民党ではなく反安倍自民党を鮮明にすべきなのだ。

 その鍵は、なんといっても米国との関係にある。

 米国との友好関係を損なわない形で米国から自立する、そういう関係を築く。つまり親米従属ではなく、親米自立である。

 安倍首相はまさにその逆である。

 対米従属を繰り返しながら、反米政策を重ねている。

 国民から見ればこれほど愚かな事はない。

 いまこそ安倍外交の愚かさを指摘して米国との関係を修復し、そして米国から自立する政策を米国と話し合うという外交を掲げるのである。

 中国・韓国との関係を修復する外交をお掲げるのだ。

 それに賛同する者たちを、維新ではなく、自民党や民主党の中から集めるのだ。

 江田憲司にそれができるか。

 今度の安倍首相の靖国参拝は私にとって江田新党による政界再編の成否を見極めさせてくれる絶好のリトマス紙でもある。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/549.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安部晋三内閣崩壊、いよいよ秒読み段階に?
 安部晋三の靖国参拝のニュースは、安部晋三が何かに恐れを抱いている、不安を感じていることの表われだと思います。その何かが何なのかは分かりませんが、そのために判断力がおかしくなっているのではないでしょうか。とうとう弱点を見せつけてくれました。この内閣は、もしかしたら簡単に倒れてくれるのではないでしょうか。阿修羅の皆さん、この無能な没個性な邪悪な何の取り柄もない、ただただ親に対する同情だけで首相になったこの男を、叩きのめしてやろうではありませんか。

 話、変わりますが、管理人さんにお願いがあります。アクセス数のカウントが、どうも納得いかない点があります。僕が閲覧してもカウントされないときがあったりします。数字が、何者かによって操作されている可能性はないでしょうか。僕のWebサイトは、もっとひどいです。絶対にありえない数字になっていることが時々あります。アクセス数をいじられたりすると、ランキングとかベスト5とかが、恣意的にされて、この掲示板の閲覧者を妙な方向へ誘導するようなことになってしまう危険があるのはないかと思います。管理人さん、ちょっと考えてみてください。
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/550.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 従米隷属の犬、アホのアベシンゾーが米の思惑勘違いで戦争賛美のカルトの館ヤスクニ詣でして、米側から「失望した」と批判声明…
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2013/12/post-6bca.html
2013年12月27日 憂き世の日々に埋もれて、たまには温泉へ

従米隷属の犬、アホのアベシンゾーが米の思惑勘違いで戦争賛美のカルトの館ヤスクニ詣でして、米側から「失望した」と批判声明出されビビりまくり大腸痙攣か。26、27日のツイート

アホのアベシンゾーが誰に唆されたのか、アホとしての執念で中
国、韓国、そしてアジア、さらには世界相手に軍国主義者として
の自分を誇示したいのか、毛沢東の生誕120年の日である26
日に(馬鹿の極みの官房長官の言によると)「私人として」、総
理大臣の名前で総理としての警護員引き連れ、戦争大好きのキチ
ガイの館ヤスクニに詣でたそうで、「私人の行為」なのに総理大
臣として初の公式参拝と大騒ぎのアホクサ。

皆様の敵で、アホのアベシンゾーの私設広報機関NHK(見る気も
起きないのでツイッター情報では)は、もう素晴しいことのよう
に大賛辞コメント垂れ流して大報道して、批判的意見などほとん
どそんなの関係ネエヨと無視しまくりのキチガイ報道したとか。

ところで、従米隷属の犬としてアメリカ様のお手舐めのアベシン
ゾー(アベクソゾーで良いな)なのに、なんと米様からは「失望
している」と強烈な批判声明が出て、褒められるかと勘違い馬鹿
の思い込みしていたクソゾーはビビりまくって持病の大腸思い切
り痙攣させていたとか。アメリカばかりでなくロシア、さらには
EUあたりから、メディアでも海外メインどころが批判爆発。まあ、
元から平和憲法破壊しようと悪辣な企み抱えているクソなんで、
日本破壊・日本国民殺し願望で戦争したくてウズウズしてるんで、
世界中から批判殺到で、国連脱退だなんてアホこくかもしれない
ね。

ツイートかなりしたので26日、27日の分。

27日のツイート

kabumasa@onsenkabumasa

SWCって麻生のナチス発言を結局は追及せずじまい。所詮ユダ金広報。 QT @quitamarco 何でサイモン・ウィーゼルがここに出てくるの? まあナチス、戦後レジーム、の絡みだろうけど、波紋はまだどんどん拡大してる。▼【首相靖国参拝】靖国参拝「倫理に反する」 ユダヤ系団体も非難 posted at 18:06:37

歌舞伎座でメトロポリタンオペラのライブビューイング(ふだんは東劇)があったらしい。演目は14日公演の「ファルスタッフ」で、指揮は2年ぶりにメト復活の芸術監督レヴァイン。太りすぎからの腰痛や腎臓摘出、さらにはパーキンソン病もあるらしく車椅子だったとか。まだ70歳前なのに健康大事だよ posted at 18:01:34

ZAKZAK見ていて、びっくり。なんと連載記事にカルトクズ集団幸福実現党のものがあって、題して「いざ!幸福維新」で、見るだけで反吐だ。アベクソゾーの戦争賛美のカルトの館ヤスクニ詣でも「応戦準備が必要」とのアホ記事 http://p.tl/uDWX 掲載のキチガイぶり posted at 17:28:11

黒田はバブル崩壊の責任も取らず、天下りで税金貪っている脳なし寄生虫。 QT @TakaoMorimoto 円安が進んでいる。日銀の黒田東彦総裁が「無期限の緩和」と言っていたが、亡国の輩。通貨は国家なり、国の与信は通貨価値に現れる。通貨価値低下は輸入物価高となり、不況を深刻化させる posted at 17:17:07

TPPなくても日本国民ほぼすべてが困らない。困るのはユダ金手先の売国奴。 QT @Ituki214Tooru 「TPP交渉、漂流の予感」 日経:山田正彦氏 | 晴耕雨読 TPPはどう考えてもグローバル企業による地域文化の破壊活動としか考えられない。漂流大いに結構。立ち消えが最良。 posted at 17:11:26

アホのアベクソゾー仲間のマスゴミ界の究極のゴミ惨軽は「盛り上がらぬ抗議、抗議は十数人」と嘘八百かまして、クソゾー擁護に必死。 QT @soraoto OKINAWA of today. prefectural government envelopment. 今日の沖縄。県庁包囲。 posted at 17:07:27

株式売買で生計費稼ぎなんで株式関係ブログなどわりに見る。で、金儲けしか頭にないのが多いのか、原発再稼動やアベクソゾー支持がやたら多い。顧問業でもないのに株式セミナー開いている「平九郎」なんてその典型で、ヤスクニ参拝も支持のアホぶり。 http://p.tl/jv6W posted at 17:03:52

映画の話だけど、2日前にテレ東で昼間に「ハンガーゲーム」を放送していた。一応ヒット作で、観ていないので観てみて超絶にがっくり。プロットがお子ちゃま過ぎるし、アクションが全くダメダメ。それより主演のジェニファー・ローレンスって女優がブス過ぎて萎えてしまった。馬鹿なアメリカ人向きだね posted at 16:55:47

元から大嫌いな政治屋だが、過剰評価されすぎの演技派政治屋。 QT @tomozizi6x8 名古屋市の河村市長 はA級戦犯岸信介の孫安倍ジョンイル首相と同じ穴の狢だったんだ! 名古屋市河村市長さん戦死は最高の美徳ってなに? 小牧の自衛隊基地から飛行機乗って戦場へどうぞ どうぞ。 posted at 16:46:41

凶悪犯罪集団東電が27日、原子力損害賠償支援機構に対し、9995億1000万円の追加支援を申請したとさ。こいつらどこまで凶悪なんだ。ならばその前に、テメエらの給与半額、退職金ゼロ、企業年金ゼロにしろ。手前らには痛みゼロで、国民の税金ばかりに集りやがってこの殺人強盗まがいが posted at 16:43:36

目付き、喋り、思想もキモ過ぎるわ。。 QT @kaokou11 石破氏、中韓に首脳会談を要請 テレビ番組で 「中国や韓国に対し、首脳会談に応じるよう求めた。「日本を代表する安倍首相が『直接話をしたい』と言っており、聞く耳を持たないのはおかしい」と述べた。」→え?何この上から目線! posted at 16:35:33

しかし、惨軽ってのはほんまマスゴミ界の真性のゴミだな。自民クサレ党のゴマすり自称政治評論家の屋山太郎ってクズの談話「、安倍首相は中韓を見限った。ここで、彼らに断固たる姿勢を見せられたのは非常にタイミングがいい」や、高崎経済大学の八木秀次という御用学者の談話載せてクソゾー擁護に必死 posted at 16:33:21

街宣右翼よりたちが悪いわ。 QT @goubuku_fudou 聞いたの?それともあなたもお仲間なの?RT @kdxn: この人たちは「町で騒音まき散らしてる右翼」とは別の層です。国会前に集まった秘密保護法反対の人たちが「過激派」とは別なのと同じです posted at 16:24:53

クソ仲間アホのアベクソゾーのためなら嘘八百屁の河童のマスゴミ界の究極のゴミ惨軽が=百田尚樹氏、朝日に怒り「見出しのつけ方に印象操作の意図見える」 靖国コメント=なるアホ記事。 http://p.tl/TV2V クソゾーの尻舐め自称作家の驕慢か。惨軽が印象操作の権威だよ posted at 16:21:57

惨軽には誤報、嘘が正論。 QT @cochonrouge @makomelo これは誤報レベル。。。 "@seturibaika: なんじゃこれは……?:沖縄、盛り上がらない反対運動 県庁集結は約10人 #産経新聞 Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-0000529-san-pol… … posted at 16:11:18

完全に皆様の敵だね。 QT @hyodo_masatoshi 最後の質問の答弁に記者が食い下がり、議場に声が飛び交うと、いきなり犬HKが、やはり途中で切る。政府広告機関として、さすがはよくやってくれるよ。揉めているところは決して国民に見せない。あとは、犬HKの淡々とした洗脳が続く posted at 16:03:33

それよりも多数の仏教徒にとっても勝手に戦犯キチガイ社に祭られて思想信条の自由の極限の侵害だ。 QT @chiekohatayama1 @yurikalin  こんな戦争賛美の神社を作ったことがそもそもの間違いでした。そこにキリスト教徒すら祭られていることについて考えた人たちはどれ posted at 16:00:05

それと国民を虐殺しまくった特高の指揮官人間のくず町村金吾のガキが自民清和会トップ。 QT @goubuku_fudou 軍部官僚であった岸信介という安倍のじいさんは、自分が死刑にならないように逃げまくり、兵隊には天皇のために死ねと言っておいて戦犯から逃れるために米国の犬になってる posted at 15:55:03

沖縄県知事、普天間基地の辺野古移転を承認!埋め立て承認の沖縄の裏切り詐欺クソ知事の件で、沖縄県民が県庁へ大量に抗議らしいのだが、アホのアベクソゾーと米ネオコンの利権お仲間の惨軽チンブンが抗議盛り上がらず数十人とかこのゴキブリ便所紙らしく嘘八百垂れ流しているとTLがにぎやか。 posted at 15:51:36

戦時中も酒池肉林だった軍幹部によって強制徴集で犬死させられ、犬死後は戦意高揚の生贄に。 QT @INTERCEPTOR_24 死んだ後まで赤紙招集。 @yurikalin「靖國神社」が「東京招魂社」であるということは、即ち、そこは戦死者の「鎮魂」の場ではなく、戦死者の鎮まっていな posted at 15:45:44

戦争大好きキチガイキモ野郎イシバって、脳内は戦争とキャンディーズ。 QT @chiki2913 奴らのアタマん中ってどうなってるんだろうね(>_<) RT @chihirolovejohn お馬鹿すぎー。会談するわけない。 @47news: 石破が中韓に首脳会談要請 TV番組で posted at 15:40:30

持ち株は良いと思い買ってるので、年越しに決め、今日は相場もあまり見ずにNHKBSで録画したばかりのミラノスカラ座公演のオペラ「トリスタンとイゾルデ」を鑑賞中。平均株価は前場で16200円台をつけたあと下落なんだが、これまでとは真逆でTopixが好調で、終われば持ち株ほぼ全面高だわ posted at 15:29:41

東証は26日からの売買益にはこれまでの倍の20%の税金がかかるわけで、12月は25日までその税金対策売りが強かったのか中小型が特に下落がきつかった。それが昨日からは一転してその中小型が買い意欲旺盛に。まあ、好業績高配当まで売りたたかれていたしね。というわけで持ち株はすべて年越しに posted at 15:29:35

アホのアベクソゾーの戦争賛美のキチガイの館ヤスクニ詣りだが、日本国憲法が定める「国又はその機関は宗教的行事を行ってはならない」に鮮明に違反する行為なんだが、マスゴミも曖昧だ。まあ元から憲法破壊主義者なんで 憲法第99条の憲法遵守義務なんて屁とも思っていないゴロツキ政治屋だしな。 posted at 11:35:43

朝日新聞がアホのアベクソゾーの戦争賛美のキチガイの巣窟ヤスクニ参拝で=参拝、制止退け強行 党幹部「もう誰も止められない」=って記事 http://p.tl/9h2U 流してんだが、まあ憲法破壊して日本破壊・国民殺し願望のクズが首相だ、キチガイに刃物そのものだろう。 posted at 11:15:10

今年になってはじめて知った桐谷さんの配当・優待生活だが、観たくもない映画を観、無理やりジム通いなどあれはあまりに痛すぎる一種のピエロ的苦行。あんな優待生活は要りません。 QT @taka_19682002 配当だけで生活しているのは,桐谷さんくらいなものだろう。 posted at 10:50:16

ネットにAppStoreが年末年始の12日間の無料アプリ、音楽、ブック、映画配信する「12DAYSプレゼント」が26日から始まったとあった。iPodtouch所有なので、プレゼント用アプリをインストールしようとしたら、iOS7用で、所有のtouchは第4世代でiOS6で不可だった posted at 10:25:21

26日のツイート

国民を犠牲することに躊躇なしどころか、アホのアベシンゾーは平和憲法を破棄したいのだから、根底にあるのは日本破壊、国民皆殺し願望。子供なしで日本の将来はどうでもいい。 QT @hazanbow アベポンタン首相、靖国神社に参拝。ますます増長するこの男には国民を犠牲することに躊躇なし posted at 14:49:06

全くだ。あの真性売国奴ブッシュの尻舐めコイズミもほかのヤスクニ大好きクソ政治屋も毎日毎食後に参拝に行け。 QT @momokage071 いっそ、近いんだから毎朝参拝したら。英霊ノ御霊なんだろ RT"@47news: 速報:安倍首相が公用車で首相官邸を出発。参拝のため靖国神社に posted at 14:43:52

東南アジア首脳は先日の会議後宴会でアベが余興に芸能界の汚物AKB48とエグザイルを出したことでアベの馬鹿認識でしょう。 QT @goubuku_fudou 中国で反日デモ拡大はもう間違いないだろう。そして世界はこの男の気狂い行動に驚き呆れるだろう。それは東南アジア諸国も同じだ posted at 14:40:20

高給だけじゃないですね。兵隊や無辜の国民は犬死させ、特高使って虐殺して、手前らは酒池肉林で、敗戦後は責任も取らずのさばった。 QT @alexbk09 A級戦犯にも「御霊安かれなれと手を合わせた」わけだ。 無辜(むこ)の民を殺しながら高給を取っていたのがA級戦犯だろ。 posted at 14:32:49

先日買ったレノボのノートパソにその話題のBaiduが入っていて即削除。しかし、MSやappleのものだって、世界中で盗聴の米の製品だしね。 QT @taka_19682002 中国製ソフトがネット民を賑わしていますが,元々インターネット自体が米国発祥という事を忘れてはいけません posted at 14:07:21

侵略戦争・戦犯ゴロツキ賛美のヤスクニ似非神社としての本質を見抜いている日本国憲法絶対護持の天皇がヤスクニ参拝をしない意味も理念も理解できないのが先天的思考能力皆無のアホのアベシンゾーって訳で、まさに天皇に唾する逆賊の象徴だな。それでもアホアベを支持するネットウヨどもは売国奴だな。 posted at 13:57:50

日本と日本国民が大嫌いで平和憲法を破壊して、戦争大好きキモ野郎イシバらと共謀して戦争起こして日本破壊、国民殺し願望のアホのアベシンゾーが驕慢の果てに侵略戦争・戦犯ゴロツキ賛美のヤスクニ似非神社に参拝したそうな。まともな日本人なら反吐のヤスクニに参拝を中国などが批判するのは当然だ。 posted at 13:53:34

朝日新聞の記事で、農水省事業で収賄罪容疑の元同省係長に横浜地裁が25日、有罪判決、贈賄側にも有罪判決。元係長は補助事業の業者選定で便宜を図った見返りに、09〜10年贈賄側から無担保、無利息、無期限で計210万円を借りた、というもの。5千万円頂き傲慢チビイノセの収賄罪も確定だね。 posted at 11:21:26

マスゴミによると、国土交通省が高速道路料金を無料にする時期を2050年の予定から15年間延長する検討に入った、と利権お仲間税金食い放題の官僚様の意向垂れ流し。老朽化対策改修などのためとかだが、役人の高給維持が一番だろう。年金も役人の年金は優遇維持で民間は削減と同じ官僚支配政策。 posted at 10:37:23

26日は毛沢東生誕120年らしい。毛沢東は肖像写真がいまだに北京の大広場に掲げられ、紙幣にも印刷されるなど神様扱いだ。しかし、近代世界史上空前のスターリン、ポルポトらと並ぶ虐殺大王。似非共産政権としては否定すべきでも保守派対策として祭り上げておかなくては政権維持できない厄介な存在 posted at 10:30:02


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/551.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「昨日今日と、日本が揺れている。靖国参拝の影響は大きくなる一方。沖縄の皆さんの怒り。:三宅雪子氏」(晴耕雨読) 
「昨日今日と、日本が揺れている。靖国参拝の影響は大きくなる一方。沖縄の皆さんの怒り。:三宅雪子氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/12982.html
2013/12/28 晴耕雨読


https://twitter.com/miyake_yukiko35

昨日は久しぶりに代表と話をした。

出張続きに関わらずお元気。

かなり時間を割いてもらった。

今日も出張とのこと。

毎回思うが体力を分けてもらいたい。

〜安倍首相の靖国神社参拝について〜http://t.co/oPkRRcUX72 「生活の党」小沢代表 

昨日今日と、日本が揺れている。

靖国参拝の影響は大きくなる一方。

沖縄の皆さんの怒り。

立ち止まって考えることのない、政治の暴走を止めなければいけない。

> 沖縄知事が辺野古埋め立て承認、普天間合意から17年 http://bit.ly/1g5YT9r

(生活の党 小沢代表声明) 沖縄県知事の米軍普天間基地の辺野古沖移設のための埋立申請の承認についてhttp://t.co/nia40YbLo4

今日は事務所の仕事納め。

党から川島事務局長が顔を出してくれた。

狭い事務所に大きな体の川島さん。

空気が薄くなったような(笑)今年はたまたま色々なことが重なった。

優先順位をつけ、やるべきことはやり、目の前のことからやることを学んだ。

誰の命であれ、命を大切にしたい。

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http://t.co/oPkRRcUX72
安倍首相の靖国神社参拝について

平成25年12月26日
生活の党
代表 小沢一郎

本日、安倍首相が靖国神社を参拝した。

戦没者を慰霊追悼するために国民が自由意思に基づいて靖国神社を参拝することは何ら問題がない。

しかし戦争犯罪人が合祀されている現在の靖国神社に、総理大臣が参拝するべきではない。

少しでも早く靖国神社を元の姿に直して、総理はもとより天皇陛下、政治家が参拝できるよう改めるべきである。

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http://t.co/nia40YbLo4
沖縄県知事の米軍普天間基地の辺野古沖移設のための埋立申請の承認について

平成25年12月27日
生活の党
代表 小沢一郎

本日、沖縄県の仲井真弘多知事は、米軍普天間基地の移設に向け政府が申請した名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認した。

多くの沖縄県民が普天間基地の県内移設に反対である中、知事が自らの県民との公約を破り、承認を決断したことは理解できない。

日米両政府間の返還合意があるとはいえ、地元県民の意向を無視して強制的に行うことは不可能である。来年1月19日投開票の名護市長選挙で生活の党は、「辺野古の海にも陸にも新しい基地はつくらせない」ことを公約に掲げる稲嶺進市長の推薦を決定しており、市長の再選に向け全力を傾注していく。

日米同盟は日本の安全保障の根幹ではあるが、その基盤は両国民の相互信頼関係にある。政府、沖縄県庁は、米軍普天間基地の移設を沖縄県民の頭越しに進めることは絶対にやめるべきであり、県民が納得するまで話し合い、米国政府も納得できる案を見出すべきである。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/552.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍首相靖国参拝で中国&韓国 実は大喜び!(DAILY NOBORDER) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00010000-noborder-pol
DAILY NOBORDER 12月27日(金)23時48分配信


 安倍晋三首相が26日、東京・九段下の靖国神社を参拝したことに対して、予想どおり中国、韓国が猛反発している。

 中国の程永華駐日大使が即座に外務省を訪れ、対応したい斎木昭隆事務次官に「極めて遺憾を覚える」などとする抗議を伝え、本国では王毅外相が木寺昌人駐中国大使を呼びつけ約40分にわたって強い抗議を行った。韓国も同様な反応だ。

 だが、こうした表向きの動きと裏腹に在京の中国消息筋は同日夜、DNBの取材にこう語った。
「安倍首相は我々の思惑通り動いてくれた。これで尖閣諸島もまた一歩、我々の手に近づいた……」

 理屈は極めて簡単だ。中国政府はこれまで安倍政権を「右傾化、軍国主義的」などと批判してきた。安倍氏が「誤解に基づく批判である」「中国、韓国に対して敬意を持って友好関係を築いていきたい」とどんなに抗弁しても、国際社会の常識では“首相の靖国参拝”は「戦犯の崇拝」「戦争の肯定」と捉えられてしまう。

 実は中国の狙いはそこにある。

 今回の参拝で、これまで“筋違い”との批判もあった中国の主張の正当性が裏付けられ、国際社会もそれを認めざるを得なくなる。とくに尖閣諸島については「仕掛けてきたのは日本側だ」との主張もできる。前出・王毅外相の「重大な結果の責任は日本がすべて負わなければならない」という言葉に裏には、そういう意味が含まれている。

 26日付の米ウォールストリートジャーナル紙は、「とかく日本を軍国主義だと騒いできた中国指導部にとって、靖国参拝は最高のプレゼントだ」とまで書いた。

 一方、反日姿勢を続ける韓国の朴槿恵大統領にとっても渡りに船だ。最近では韓国国内からも大統領の対日姿勢について批判の声が上がりつつあった。それも安倍氏の参拝で、一気に正当化されることになる。韓国の国防省は参拝を受けた27日、南スーダンのPKO活動で日本の自衛隊から提供を受けた銃弾は、補充が届けばすぐに返却すると表明した。

 靖国参拝で安倍氏の私的心情は満たされたが、代償で失われた国益は決して小さくない。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/553.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「戦争に勝ってからやれ」とアメリカは考えている  田中 良紹 
「戦争に勝ってからやれ」とアメリカは考えている
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20131227-00031078/
2013年12月27日 23時11分 田中 良紹 | ジャーナリスト


安倍総理の靖国参拝の報を聞いて真っ先に思ったのは、「アメリカと事を構えるつもりなのか」という事だった。その覚悟を決めたと言うのなら、安倍政権を「対米従属」と見てきた私の見方を変更しなければならない。そうではなくアメリカにも理解されるはずだと考えているのなら、アメリカに対する理解がまるで私とは異なる。

国家のリーダーが国家のために犠牲となった戦没者に敬意を表明するのは当然のことである。誰もそのことに異を唱えている訳ではない。しかし靖国参拝が問題とされるのは東京裁判で戦争犯罪人とされた人物が祀られているからである。誰が裁いたかと言えばアメリカを中心とする連合国である。

日本と同様に敗戦国となったドイツは日本より先にニュールンベルグ裁判で戦争犯罪を裁かれた。戦勝国が敗者の戦争犯罪を裁く裁判は、勝者の犯罪をすべて免責にするという一方的なもので、裁判官はすべて連合国から出された。そうした事への批判を考慮してか、ニュールンベルグに続く東京裁判では中立国であるインドからも判事が選ばれた。

そのパール判事が有罪判決に異を唱える意見書を提出した事から、日本では東京裁判を否定する議論が出てきた。東京裁判を認める事は「自虐史観」であるという論理である。しかし敗戦国が何を言おうが第二次世界大戦後の世界は戦勝国の論理で作られた。

例えば国連である。世界の安全保障問題を解決するために作られた国連の名称は「連合国」であり、第二次大戦の戦勝国が世界の安全保障問題を解決する仕組みになっている。そして1952年に日本が占領支配から独立を回復する時のサンフランシスコ平和条約には日本が東京裁判を受諾する旨が明記された。それから逸脱する事は許さないというのがアメリカの論理である。

ところが一方で冷戦の始まりはアメリカに日本を「反共の防波堤」に利用する事を考えさせた。日本から軍国主義を一掃しアメリカに逆らえない国家にするという方針と、日本を再軍備させアメリカの軍事戦略に従わせようとする方針が共存する事になる。その結果、日本国内の左派勢力は前者の立場に乗り、右派は後者の立場に乗る事になった。

こうして日本の保守・革新は対立するが、アメリカから見ればアメリカの国益に適えばどちらでも良いのである。アメリカはその時々の都合で二つの路線を使い分ける。双方に共通するのは日本を従属させ自立させない方針である。そしてそれは日本の領土に永遠に米軍を駐留させる事を目的にしている。

最近、中国が防空識別圏を設定した事が問題になっているが、日本が日本独自の防空識別圏を設定した事など一度もない。設定したのはアメリカであり、日本はそれを引き継いだに過ぎない。しかも首都東京の上空には米軍が使用するための「横田空域」があり、日本の飛行機は東京上空を自由に飛ぶことが出来ない。日本が中国の防空識別圏設定に居丈高になる様はアメリカから見ればお笑いなのである。

第二次世界大戦を正義の戦争と考えるアメリカは東京裁判で戦争犯罪人として裁いた人物を祀る神社を認める事は出来ない。それを認めれば戦後の国際社会の仕組みはことごとく崩壊する。国家のリーダーが戦没者の霊に祈りをささげる話とは次元が異なるのである。

アメリカのアーリントン墓地と同様に誰でもが参拝できる施設は千鳥ヶ淵の戦没者墓苑である事を10月に来日したケリー国務長官とヘーゲル国防長官が身をもって示した。それにも拘らず安倍総理は靖国神社を参拝した。こういう時にアメリカ人は何と言うか。「それは戦争に勝ってからやれ」と言うだろうと私は思う。

負けたのに負けを認めたくないならもう一度戦争をやろうじゃないか。それで日本が勝てば何をやっても良いが、負けたのに文句を言うのは許せないとアメリカ人なら考えるのである。そういうアメリカを私は見てきた。例えば宮沢政権時代、宮沢総理がアメリカのマネー資本主義を批判し「額に汗してものを造ることが大事だ」と国会で発言した。

それを日本の新聞が面白おかしく「アメリカ人は怠け者」という見出しで報じた。それにアメリカは激怒した。アメリカ議会では議員たちが口々に「戦争に勝ったのはどっちだ」と言った。「怠け者が戦争に勝てるのか」、「優秀な兵器を作れたのはどっちだ」、「日本は戦争に負けた事を忘れたのか」に続いて、最後に重鎮と言われる議員が「もう一度日本に原爆を落とすしかない」と真顔で言った。

真珠湾攻撃から50年の1991年12月には、アメリカの新聞とテレビが盛んに日本の「奇襲攻撃」の卑劣さと恐ろしさを特集して報道した。それは日本経済バッシングが目的だったが、その時に訪米した中国の江沢民国家主席はブッシュ(父)大統領との間で「我々は共に日本と戦った戦勝国である」という立場を強調した。第二次大戦の記憶は簡単には消せないと思ったものである。

「偽りの民主主義」にも書いたが、日本人は昭和20年の8月15日で戦争は終わったと思っている。しかしアメリカは日本との戦争は永遠に続くと考えている。ドイツと違い日本はアメリカにとって理解不能な国家であり、日本民族をアメリカ流に洗脳し続けなければアメリカの安全は保てないとアメリカは考えているのである。その事を日本人は全く理解していない。

戦後の歴代政権は戦後構造からの脱却を模索し続けてきた。アメリカから狡猾・巧妙と思われる手法でそれを続けてきた。安倍総理が同じような文脈で靖国参拝を実行したとするならば、それはあまりにも稚拙で戦略性がない。東京裁判を主導したアメリカと「事を構える」本気度も見えない。中途半端なやり方で事を運べばむしろ「対米従属」を強めさせられるだけの結果になる。かつて「保守化と言うより従属化」というブログを書いたが、「保守化に見せてますます従属化」という事になるのではないか。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/554.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 日米防衛相の電話会談中止=米が要請、靖国参拝影響か(時事)/普天間・辺野古と靖国安倍問題の、売国連関

安倍は靖国参拝の代償に譲歩すると、昨日こう報じられていたが、


「 岸田外務大臣は26日夜、アメリカ・ケネディ大使と電話で会談し、参拝に理解を求めた。しかし、ケネディ大使は「本国に伝える」と述べるにとどまったという。(*投稿者改行)

* 政府は今後、沖縄・普天間基地の移設問題を前進させるなどして、アメリカ側の理解を得ていきたい考え。・・・ 」


(「米が異例の批判、政府関係者「意外だった」/こんな簡単なことがわからない人が日本の舵取りをしているとは!」

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/502.html )


しでかした靖国参拝のための取引のタマが、沖縄基地被害問題での譲歩だってえ?!

だが今日は、さらにレートが・・・。

引用はじめ
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http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jiji-2013122700809/1.htm

日米防衛相の電話会談中止=米が要請、靖国参拝影響か

2013年12月27日(金)20時31分配信 時事通信



 小野寺五典防衛相が27日で調整していたヘーゲル米国防長官との電話会談が、米側の申し入れにより取りやめとなった。防衛省関係者が同日、明らかにした。防衛省は年明けにも行う方向で、米国防総省と再調整する方針だ。米側の異例の対応について、日本側には安倍晋三首相の靖国神社参拝が背景にあるとの見方が浮上。日米関係にさらなる影響を及ぼすことを懸念する声も出ている。

 電話会談は27日午前で調整され、防衛相はヘーゲル長官に、沖縄県の米軍基地負担軽減への協力を要請する考えだった。防衛相は同日午後、記者団に「(年の)暮れになるし先方の予定もある。日程の調整を検討していく」と述べ、来年早々に電話会談を実現させたいとの意向を示した。

 米政府は、首相が26日に行った靖国神社参拝に対して「失望している」と批判する声明を発表。防衛省関係者は27日、「靖国参拝がなければ電話会談は実現できていただろう」と語り、参拝問題が影響したとの見方を示した。 

......................................
時事通信 引用おわり
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/555.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍晋三の靖国参拝と米国の批判 - その政治の分析(世に倦む日日) 
http://critic5.exblog.jp/21735131/
2013-12-27 23:30 世に倦む日日


昨日(12/26)の安倍晋三による靖国参拝に対して、米国政府が「disappointed」の厳しい表現で批判を加えた。「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに米国政府は失望している」。 United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan's neighbors. しかも、この発表は、米国大使館から即座に発表され、サイトにプレスリリースとして公表された。このことの意味は重大だ。昨日、ネットで安倍晋三の靖国参拝の報を知ったとき、千鳥ヶ淵にケリーとヘーゲルの2名を献花させてメッセージを発していた米国が、どういう反応をするだろうかと関心を持ったが、すぐに厳しい批判が飛び出し、私は正直に驚かされた。異例だ。これまで、米国政府が日本の首相の行動について文書で直接批判した例はない。思い浮かばない。しかも、即日に発表された。昨夜のNHK-BSのニュースで、鎌倉千秋が、DCは12/25のクリスマスの夜なのに、対応を協議して声明を東京の大使館に発表させたと、その異例ぶりに言及していた。NHKのニュースでは、安倍晋三は朝の参拝直前、米国大使館に電話を入れたと伝えている。テレ朝の記事では、米国に事前通知しなかったとあるが、これはNHKの報道の方が正確だろう。臆病な安倍晋三が、米国に事前連絡しないはずがない。
 
安倍晋三が米国大使館に電話を入れたとすれば、当然、電話に出たのは大使のケネディである。そこで何が会話されたか。それを推測するのはたやすい。共同の報道によると、ホワイトハウス当局者が、安倍晋三が靖国参拝に踏み切った場合の対応を以前から協議していて、動きを掴んだ瞬間に批判のメッセージを発する準備を整えていた。米国側が、以前から靖国参拝は控えるよう求めていたにもかかわらず、安倍晋三がそれを無視して強引に決行したため、米政府声明も「遺憾」ではなく「失望」という強い批判の表現を選んだのだと、そう米政府当局者は語っている。率直な説明だ。米国政府が同盟国の首脳を直接批判する、それも"disappointed"の語で公式文書で痛烈に、そうした事例はこれまで見たことがない。英国首相、ドイツ首相、韓国大統領に対して、米国が「失望」の言葉の厳しい批判を浴びせるという図は想像できない。これは米国の強い姿勢を示していて、二度と靖国参拝は許さないぞというメッセージだ。靖国問題について、米国は中国・韓国と認識を一致させ、日本の歴史認識の問題で日本を批判する側に明確に立った。7年前、小泉純一郎が終戦の日に参拝したとき、米国はこのような対応をしていない。状況が変わったのであり、アジア・シフトの米国が態度を変えたのだ。安倍晋三にとっては誤算だろう。外務官僚は大慌てに違いない。

これまで、論壇とマスコミとネットの右翼は、靖国参拝の正当化において、アーリントン墓地を引き合いに出し、アーリントンに首脳が赴くのは当然なのに、何で靖国参拝が問題視されるのかという論法を立ててきた。どの国にもある戦没者の慰霊施設であり、国のために戦死した兵士を弔う国家施設であり、首脳外交では必ず訪問すべき神聖な場所なのだと論じてきた。この主張は、現在の国会議員の8割以上の思想信条であり、この国の支配的なイデオロギーとなっていて、NHKもこの立場で報道している。最近のマスコミの世論調査で、閣僚の靖国参拝を支持する意見が過半数を超えるのは、この右翼の言説が国民に浸透し、「常識」になっているからだ。その言説が、今回の米国の批判を契機に説得力を失って崩壊するかもしれない。米国は、アーリントン墓地に該当するのは千鳥ヶ淵の戦没者墓園であると指定し、わざわざ国務長官と国防長官に献花のパフォーマンスを演じさせ、日本国民にそのことを啓蒙し訓示した。靖国神社は違うのだと、そこは国家神道の軍国主義のシンボルなのであり、米国はそこを認めないと宣告したのである。この意味は大きい。日本のマスコミ報道の論説は、基本的に米国の立場や発想が標準の指針になっている。今後、靖国について右翼の言説を通そうとすれば、米国の判断基準とバッティングする異端に立つことになり、論者は慎重にならざるを得ない。

今回、米国の即時の批判に続き、台湾、ロシア、EUが安倍晋三の靖国参拝を批判した。国際包囲網が出来上がった構図となり、右翼日本が国際社会から孤立した様相を呈している。そして、重大な国際政治上の問題になった。各国のテレビのニュースとなって報道されている。尾を引くだろう。嚆矢となった米国の批判を歓迎したい。これまで、靖国参拝は、「中韓が批判する」外交問題だった。小泉純一郎の靖国参拝以降、右翼とマスコミは、この問題を外交問題に矮小化してスリ替え、しかも中国と韓国だけが日本を攻撃する問題だと言い立て、中韓の反発を逆に利用し、ナショナリズムを煽る燃料にして、中韓への対立感情をテコに靖国を正当化してきた。中国と韓国をマイナスシンボルにし、中韓への反感と嫌悪の意識を多数化することで、右翼の思想と政策の全てを正当化する試みと企てに成功してきた。右翼の思想的立場を国民標準に据えてきた。だが、今回、靖国参拝を不当視するのは、中国と韓国だけではなく世界中で、国際社会全体が一致してそれに反対だという事実が突きつけられている。最早、「反対しているのは中韓だけ」という右翼の論法は通用しない。本来、この問題は外交問題ではないのだ。われわれ自身の問題であり、深刻な国内問題であり、戦争と平和と憲法に関わる問題なのだ。「中韓が批判するから」、「外交に支障が出るから」、靖国参拝が問題なのではない。履き違えられた問題認識は、小泉純一郎以降、10年以上にわたってこの国の人間を騙してきた。

日本のマスコミ報道は、米国の立場と発想が基準である。論壇も学界もそうだ。2000年代以降、米国は日本の政治と言論の世界への支配を強め、自在にコントロールして日米同盟真理教を刷り込んできた。米国が絶対的な存在で、米国の言うことは全て正しく、日本は米国の指示に従った政策を採ることが当然の空気になった。マインドコントロールが定着し、普天間問題にせよ、TPPにせよ、金融緩和にせよ、集団的自衛権にせよ、何から何まで米国のご託宣に従い、要求に従い、盲目的に追従する国と国民性になった。米国の息のかかった、CIAの要員と思われる者が、マスコミの言論世界を跳梁闊歩し、米国の国益を日本の国益だと説明し、日本人を観念倒錯させ、不利益を利益だと言いくるめ、騙して納得させて行った。米国の意向と発言は、この国では常に絶対的な真理でなければならない。となれば、米国は、今回の靖国批判について、その主張が正当であると日本国民に納得させなければならない。米国と右翼との間で生じたイデオロギーの齟齬について、それを埋め、破綻を繕い、米国の正当性を確実にする努力をしなければならない。すなわち、日本のマスコミの世論調査で、靖国参拝に反対が70%で賛成が少数という、そういう現実を作り出さなくてはいけない。日本人の現在の意識を改造する必要がある。それは、右傾化への批判ということになり、安倍晋三の相対化であり、右翼論者のマスコミへの登場機会の減少ということになるだろう。そうした方向に進むことを期待したい。

今日(12/27)の新聞記事を見ると、朝日も、毎日も、靖国参拝について正論での批判が掲載されている。最近のマスコミ報道では珍しいことだ。特にポイントと思われるのは、靖国参拝が憲法が禁止している政教分離に違反する行為だとする指摘で、朝日の社説で論点として構成され、毎日でも記事が上がっている。2001年8月の小泉純一郎による参拝は、大問題になって国内と東アジアを激震させたが、これが訴訟となった裁判において、2004年に福岡地裁が、2005年には大阪高裁が違憲判決を出している。いずれも確定した。司法がこうした判断を出しているにもかかわらず、NHKなどマスコミはそれを無視、ここ数年、閣僚の靖国参拝を当然のこととして報道した。朝日も、毎日も、麻生太郎(副首相)の参拝のとき、あるいは終戦の日の閣僚参拝をめぐる報道で、政教分離の視角からの批判を全くしていない。昨夜(12/26)、NHKニュースの中で野党の反応が紹介され、福島瑞穂が政教分離違反だと語った場面があったが、何とも迫力を欠いた弱々しい印象で、博物館の化石のような古い言説のイメージすら漂っていた。マスコミが口を閉ざし、福島瑞穂しか正論を言う者がいなくなったから、靖国参拝が政教分離に抵触する違憲行為ではなくなっているのだ。正論が異端となり、議論を封印されているのである。ようやく、米国による批判の援護射撃を得て、マスコミが正論に目を向け、靖国参拝を批判する根拠として表に出した。靖国参拝の問題は、断じて中韓との外交問題ではない。平和と憲法の国内問題だ。

天皇陛下が12/23の会見で言っていた、戦争と平和と民主主義の問題だ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/556.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 新皇居は京都府精華町の祝園分屯地に、皇族の関西移住で悠仁親王は奈良女子大附属に転校へ?? 国際情勢の分析と予測



●リニア中間駅誘致 天理市長が撤退表明 奈良 - MSN産経ニュース 2013.12.19 02:12
 ■「県内で競っている場合でない」
 天理市の並河健市長は18日の市議会一般質問で、リニア中央新幹線の中間駅誘致から事実上、撤退する方針を表明した。「京都が誘致に非常に積極的なアピールに乗り出してきている」とし、「京都に付け入られることがあってはならない」と強調した。
 中間駅誘致は、これまでに天理市のほか、奈良市、生駒市、大和郡山市が名乗りを挙げていた。
 並河市長は撤退の理由について、「県内でいつまでも各市が誘致を競っている場合ではなく、早く集約しなければいけない。県、近畿の全体的な意見集約に向けて市が建設的な役割を果たしていくべきだ」と述べた。
 市議に「誘致に向けた対策室などを設置しないのか」と問われると、並河市長は「厳しい財政状況、人員態勢の中、対策室などをつくるつもりや、誘致に関する予算を積算することはない」と明言。
 県内の意見集約に向けては、「市として建設的に貢献する。その中で、市にもさまざまな交通アクセスの関係からプラスの効果が及ぶような所に集約していくように、議論に関わっていきたい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131219/nar13121902130002-n1.htm
●リニア駅を学研中心部に 精華町会、設置求め決議 : 京都新聞 2013年12月20日 22時30分
 京都府の精華町議会は20日、リニア中央新幹線の中間駅を、同町や木津川市を含む、関西文化学術研究都市中心部に設置するよう求める決議案を、賛成多数で可決した。学研都市の府内エリアで新駅設置を求める決議は初めて。
 決議では、京都市と奈良市の中間で鉄道アクセスがよい▽首都機能のバックアップが期待される学研都市への設置は、関西の発展につながる▽新名神城陽−八幡間の開通で周辺都市からの接続も向上する−の3点を理由に中間駅設置を主張。また東京−大阪間の早期全線同時開業も求めている。3会派が提案し、環境への影響などを指摘する共産党を除く全員が賛成した。木村要町長は「学研都市は関西のへそで、(決議した)議会の思いを大切にしたい」と話した。
 リニア新駅については、国の整備計画で「奈良市付近ルート」が既定路線となっている。府や京都市、府商工会議所連合会などでつくる「府中央リニアエクスプレス推進協議会」は「京都駅ルート」実現を求めており、来年1月に決起集会を開く。また精華町に隣接する奈良県生駒市も市内の学研都市エリアへの誘致に名乗りを上げている。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20131220000164


●近鉄けいはんな線 - Wikipedia
生駒駅 - 学研奈良登美ヶ丘駅間
大阪と関西文化学術研究都市(学研都市)を結ぶ路線として東大阪線を延伸する形で建設され、奈良県の生駒市北部および奈良市北西部に広がる住宅地群の足となっている。ただし、この区間は学研都市の中心地域である京都府相楽郡精華町から外れていることから、学研都市への路線というよりも、奈良県にあるベッドタウンから大阪都心への通勤・通学客のための路線という色が濃い。
1982年(昭和57年)に国土庁(現在の国土交通省)が発表した「関西学術研究都市基本構想」で、生駒 - 高の原間と同区間から分岐して精華・西木津方面へ向かう路線が示され、1989年(平成元年)の運輸政策審議会答申第10号では、生駒 - 高の原間が2005年(平成17年)までに整備すべき路線、同区間から分岐して祝園付近(2004年の近畿地方交通審議会答申第8号では新祝園)までと高の原 - 木津方面までが整備を検討すべき路線として盛り込まれた。
当初は近鉄独自で事業にあたることが考えられていたが、建設費の補助を受けられる第三セクター方式を採ることになり、1998年(平成10年)に建設主体として第三セクター会社の奈良生駒高速鉄道が設立された。完成後は同社が施設を保有する第三種鉄道事業者、近鉄が運営にあたる第二種鉄道事業者となる上下分離方式をとることになり、2000年(平成12年)に着工された。
また、開業目標も当初は2005年(平成17年)秋としていたが、用地買収に手間取り、また運転士の習熟訓練に時間がかかることから半年ほど延びて、2006年(平成18年)3月27日に開業を迎えた。
延伸計画
先述の通り、学研奈良登美ヶ丘駅から祝園(新祝園)・高の原方面への延伸計画があるが、当面は凍結される見込みである。理由はおおむね以下の通りとされている。
1.延伸ルートを一本化したいが、祝園(新祝園)、高の原のどちらに延伸すべきか具体的には検討されていない。
2.この延伸は京都府にも大いに有用であると考えられるが、京都府が延伸線建設費を出資することを拒んでいる。
3.沿線の開発があまり進んでいないということで、近鉄が建設に慎重である。
4.リニア中央新幹線が奈良・京都府県境付近を通ることが計画されているが、どの辺りを通るか未確定であり、その接続路線としたい近鉄が慎重である[11]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E9%89%84%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%AA%E7%B7%9A
●陸上自衛隊祝園弾薬支処〜近畿の火薬ネットワーク遺構が引き継がれ/京都府精華町: ぼうふらオヤヂの関西きまぐれ紀行 by TAAさん
http://inkpot.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_3d98.html


●祝園分屯地 - Wikipedia
祝園分屯地(ほうそのぶんとんち、JGSDF Vice-Camp Hosono)は京都府相楽郡精華町大字北稲八間259に所在し、祝園弾薬支処が駐屯する陸上自衛隊宇治駐屯地の分屯地である。
分屯地司令は祝園弾薬支処長が兼任。戦前戦中は東洋最大の弾薬庫として知られ、在日米軍も朝鮮戦争時にその機能を十分に活用するほどの規模であった。現在は施設全体の老朽化が著しく進行しており、分屯地周辺は大阪・京都都市圏のベッドタウンと化している。
駐屯部隊[編集]関西補給処祝園弾薬支処
第318基地通信中隊祝園派遣隊
第131地区警務隊祝園連絡班
最寄の幹線交通[編集]高速道路:京奈和自動車道(京奈道路)精華下狛IC
一般道:国道24号、国道163号、八幡木津線、枚方山城線、生駒精華線
鉄道:JR西日本片町線下狛駅、近畿日本鉄道京都線狛田駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9D%E5%9C%92%E5%88%86%E5%B1%AF%E5%9C%B0
●陸軍禁野火薬庫跡ほか
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/maehasi/katamachi/katamachi.html
●奈良女子大学附属中等教育学校 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%88%E8%89%AF%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E4%B8%AD%E7%AD%89%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6%E6%A0%A1
●21世紀の日本は東京・関西の二極体制に移行するか? - 国際情勢の分析と予測
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/71ea2ab40e2ead0cf599e5b1ea7c474d
●大阪都構想と東証・大証統合が示す、近未来の大阪への首都機能移転計画 - 国際情勢の分析と予測
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5c7468d3727748a059aac18bc866ccac
●(cache) リニアの通過ルートは京都府南部? JR東海社長が示唆 - MSN産経ニュース 2011.7.7 21:39
 JR東海の山田佳臣社長は7日、大阪市内での会見で、平成57(2045)年開業を目指すリニア中央新幹線名古屋−大阪の通過ルートについて、「整備計画は『奈良市付近』としているが、『奈良県内』とは書いていない」と述べ、奈良市と隣接する京都府南部を通る可能性があることを示唆した。京都の経済界は東海道新幹線と接続するJR京都駅など府内を通るルートを求めている。
 JR東海は6月7日、39(2027)年開業予定の東京−名古屋のルート、中間駅のおおよその場所を公表しており、東京−名古屋の環境影響評価を早ければ年内にも始めたい考え。全線開業には9兆円超の建設費が必要なため、同社は東京−名古屋を先行して建設する方針だ。
 山田社長は会見で、名古屋以西での環境影響評価の時期について「まだ先のことなので何とも言えない」と述べるにとどめた。
 一方、大阪市の平松邦夫市長や地元経済界がリニアのターミナル駅を大阪市中心部に求めていることに対し、山田社長は「岡山など(山陽新幹線方面)の人にとって、新大阪以外ではかえって不便になる」とし、新大阪駅をターミナルとする考えを改めて示した。
 またリニア中央新幹線は東海道新幹線の3倍の消費電力が必要とされることについて、「東海道新幹線開業時から車両の省電力化に取り組んでおり、リニアも今後の技術開発で省電力化が進む」として、引き続きリニア中央新幹線計画を推進する考えを強調した。
http://megalodon.jp/2011-0721-0259-05/sankei.jp.msn.com/economy/news/110707/biz11070721400041-n1.htm
●中央新幹線東京都・大阪市間のデータについて  鉄道・運輸機構 JR東海
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000006377.pdf
【私のコメント】
米国で12月17-18日に開催されていたFOMCにおいて量的緩和政策の縮小開始が決定された。これは国際金融資本の降伏を意味する。翌12月19日にはホドルコフスキーがロシアで釈放された。ロシアは国際金融資本との戦争に勝ったので捕虜を釈放したのである。この激動の時期に、日本の内政に於いて重大な発表があった。それは、中央リニア新幹線中間駅誘致からの奈良県天理市の撤退と京都府精華町の誘致表明である。
関西の交通関連で大きな謎が二つある。一つは伊丹空港廃止なしに神戸空港を建設した三空港問題である。将来の伊丹空港廃止後に跡地に新皇居を誘致する計画ではないかと私は考えてきた。詳細は上記の引用記事を参照されたい。そして、もう一つが中央リニア新幹線の名古屋大阪間の着工先送り・ルート未定、特に奈良市付近に計画されている中間駅を巡る自治体間の誘致合戦である。乗客の大部分が東京大阪間の筈なのに名古屋大阪間の着工を見送るのは合理的で無い。非合理的な政策の裏には何らかの理由がある筈だ。
奈良市付近の中間駅の候補地には奈良県北部から奈良市・天理市・大和郡山市・生駒市が立候補してきた。これに対して最近になり京都市が京都府とともに京都駅付近への誘致を表明、大阪など他の自治体首長の支援も得て対立が表面化していた。
地図を見れば分かることだが、京都駅付近に駅を誘致することはルートがやや北に偏りすぎで総延長が長くなり過ぎる欠点がある。更に、国土軸の複線化という観点からは、品川・名古屋・新大阪以外のルートは東海道新幹線と離れている方が良い。逆に大和郡山市や天理市を経由することはルートが南に偏りすぎであるし、奈良駅付近と比較して既存鉄道とのアクセスも劣っており非合理的である。生駒市も立候補しているが、生駒駅は大阪府に近すぎるし、生駒市北東部の学研都市地域は鉄道アクセスが不良である欠点がある。
名古屋と新大阪を直線で結んだルートは城陽市と京田辺市を通過している。三重県内の中間駅は四日市市や亀山市に設置が検討されており、この場合新大阪を結ぶ直線ルートは更に南にずれる。この地域以南の京都府南部か奈良市の奈良駅・平城山駅・高の原駅等に中間駅を設置するのが常識的である。奈良県がなぜ奈良市以外の立候補を認めてきたのか?京都府がなぜ京都市のみの立候補であったのか?この謎が、天理市の撤退と精華町の参加で一挙に解けてきた。
精華町はATRや国会図書館分館などの学研都市の中枢施設を有している。精華町が主張する域内または木津川市への中間駅誘致は、奈良市付近でありかつ京都府内であることから京都府の利益も確保できる適切な落としどころである。中間駅誘致が成功した後には近鉄けいはんな線の延伸による鉄道アクセスの更なる向上も期待できる。祝園駅近辺の片町線・近鉄京都線沿線か木津駅が奈良駅と並ぶ大本命であり、本来なら早期に中間駅が確定されて大阪まで一挙に建設されるべきであった。
精華町の立候補声明は三点からなる。鉄道アクセスが良いこと、道路アクセスも良いこと、そして学研都市が首都機能移転の候補地であることである。恐らく三つ目の首都機能移転を国際金融資本に隠し、地震兵器等の攻撃を回避することがその主目的であったと私は推測する。
関西地区に首都機能の一部を移転する場合、役所や日銀、株式や商品の取引所は地下鉄など交通アクセスの良い大阪中心部で確定である。大阪駅北側の貨物駅跡地という理想的な敷地も存在し、土地の手配も容易である。しかし、より重要な皇室の関西への移動については、警備施設を含めて広大な敷地が必要であり、京都市や大阪市の既存市街地は困難である。そこで私は大阪空港跡地を新皇居の候補地と考えてきた。ただ、皇族は現在でも日本各地を頻繁に訪問している上、関西移住後は国事行為のために東京を頻繁に訪問する必要がある。大阪空港跡地は新大阪までやや距離があり、交通渋滞も考慮すると適地とは言えない。現在の皇居が東京駅の至近距離にあるのと同等以上のアクセス性が必要である。そのアクセス性を確保できるのが学研都市である。
学研都市は既にかなり開発が進んでおり、新皇居用地を既存の文化学術研究地区に確保することは困難であろう。しかし、学研都市には広大な国有の未開発地が存在しており、これを新皇居に転用することは容易と思われる。それは祝園弾薬支処が設置された自衛隊の祝園分屯地である。4-5平方キロと思われる広大な敷地は祝園駅から徒歩でも20分程度の至近距離で、人口密度も低いため交通渋滞もない。新皇居から車で2-3分でリニアの駅に到着可能と思われる。近鉄京都線・JR片町線の両方が利用可能でけいはんな線も延伸が期待できる祝園駅付近に中間駅を設置するのがベストであろう。弾薬庫の転用ということから不発弾等の危険性も考えられるが、大阪府枚方市の同様の弾薬庫跡地が現在は香里園の住宅団地に転用されていることから問題は無いと思われる。
一つ気になるのがJR東海の平成21年の試算データである。東京名古屋間の286kmは良いが、東京大阪間が438kmなので名古屋大阪間が152kmになる。名古屋駅と新大阪駅が直線距離だと136km程度なのでかなり遠回りの試算である。真の候補地を隠すために遠回りを可能にして選択肢を増やす目的か、あるいは京都駅や奈良盆地南部、三重県津市などの遠回りの場所に中間駅を本当に建設するつもりなのか?
さて、皇族の関西移住に伴う問題はもっと他にもある。学童期の皇族の教育機関である。東京には学習院があるが関西にはないので、同様の機能を果たす学校を選ばねばならない。数年以内に皇族が関西に移住するなら、恐らくその時には今上天皇は病気のため生前退位しており、南朝系の浩宮も皇太子を辞退し、北朝系の秋篠宮が即位していると想像される。皇太子になるであろう悠仁親王の通学する学校が必要になる。悠仁親王は学習院という前例を破ってお茶の水女子大附属小学校進学を選んだが、この学校は中学は男子が3分の1と少数派となり高校は女子校になる。従って中学進学か高校進学の時点で別の学校を選ばねばならない。同じ国立でもお隣の筑波大附属小学校であれば高校までそのまま進学可能(だたし授業についていけるかどうかは微妙だが)であったし、授業が心配ならより学力水準の低い東大附属という選択肢もあったのに、お茶の水附属小学校という選択肢は謎であった。
皇族の子弟の通う学校は本来国立であるべきである。学習院は戦前は国立だったが戦後にGHQの圧力で私学にさせられた。悠仁親王の選択は戦前への復帰とも言える。そして、祝園分屯地に最も近い国立の小中高校は、お茶の水女子大の姉妹校である奈良女子大の附属小学校と中等教育学校である。お茶の水女子大附属高校と異なり、奈良女子大附属は高校過程まで共学なので、別の学校に進学する必要が無い。この学校は1970年代前半頃までは難関進学校であったがその後レベルが低下してきており、皇族の子弟が入学しても学業に落伍する危険も低い。奈良県には他に奈良教育大附属小中学校もあるがここは高校が無いので選択肢から外れると思われる。その他には京都教育大附属、大阪教育大附属天王寺などの候補もあるが通学距離や生徒の学力水準の高さから考えて適切では無いであろう。
お茶の水女子大の前身である東京女子高等師範の西日本版として設立された奈良女子高等師範が奈良女子大の前身である。両者の関係は東大と京大、あるいは一橋大と神戸大法・経済・経営学部の関係に似ている。悠仁親王の将来の奈良女子大附属小学校あるいは附属中等教育学校への転校を念頭に置けば、お茶の水女子大附属小学校進学は極めて適切な選択肢であったと言える。
【2013年12月26日追記】
●市長日記: 本市の隣町、京都府精華町の町議会がリニア中間駅誘致の決議をしました
 リニア中央新幹線については、「奈良市附近」が主要な経過地と国の整備計画で決定されており、奈良県下では、本市をはじめ、奈良市、大和郡山市が中間駅の誘致を行っています。一方、京都の政財界では、京都駅ルートへの変更を求める活動が活発に行われています。
 このような状況下、本市の東隣にある京都府精華町の町議会で、今月20日、「リニア中央新幹線の東京・大阪間の早期全線開業と中間駅を関西文化学術研究都市の中心部に設置することを求める決議」が可決されました。決議内容は、整備計画で「奈良市附近」が主要な経過地とされていることを踏まえ、「関西文化学術研究都市の中心部」が、京都、奈良への交通アクセスに優れると共に、首都機能のバックアップの役割による関西地域全体の発展に資するなどという理由により、中間駅の位置としては最適地であるというものです。決議内容は、本市が関西文化学術研究都市高山地区へ中間駅を誘致している理由と通じるところがあります。
 今回の決議でも示されているように、中間駅の位置については、奈良、京都いずれにもアクセスが優れ、さらに関西の発展にも資することができる「関西文化学術研究都市の中心部」が最適地であると考えています。精華町議会決議の「関西文化学術研究都市の中心部」がどこを指しているのかはわかりませんが、学研都市の中心部で、中間駅用地やその前後の地上部の線路のための用地、さらには車両基地の用地を容易に確保できるのは高山地区しかなく、同地区が最適であることは明らかです。
 「関西文化学術研究都市の中心部」たる高山地区であれば、奈良県内はもとより、京都府の政財界や関西経済界の理解も得られ、関西全体が一つにまとまって、大阪までの早期開業の機運をさらに高めることができるのではないでしょうか。
 生駒市リニア誘致HPへリンク http://www.city.ikoma.lg.jp/kashitsu/08100/04/01.html
http://www.city.ikoma.lg.jp/blog/2013/12/post-355.html
●リニア中間駅 「争奪戦、早期収束を」 奈良市長強調も誘致継続 - MSN産経ニュース 2013.12.25 02:08
 リニア中央新幹線の中間駅誘致を進める奈良市の仲川げん市長は24日の定例会見で、「(県内各市の)誘致合戦は早期に収束すべきだ」と県内の意見集約の必要性を強調した。
                   ◇
 ただし、市は依然、誘致を続ける構えで、誘致先に現在検討しているJR関西線平城(なら)山駅周辺の「郊外型」と、JR奈良駅や近鉄奈良、新大宮両駅を含む「市街地型」の2案を来年、1案に絞り込む方針も明らかにした。
 中間駅誘致をめぐっては、生駒、大和郡山両市が名乗りをあげる一方で、天理市は事実上の撤退を表明している。
 仲川市長は「昭和48年の計画当初からある『奈良市付近』という表現は、当然奈良市を想定して検討を進めていくべきだ」と発言。
 さらに、誘致先の絞り込みに関しては「(県内の中間駅利用は)ビジネス客が多く想定されない状況で、『観光の駅としてどういう位置づけが一番効果を最大化できるか』という視点で絞り込んでいく必要がある」と持論を展開した。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/131225/nar13122502080002-n1.htm
【コメント追記】
生駒市長が述べる様に、生駒市高山地区には広い土地を確保することが容易であり、車両基地を置くのが良いだろう。ただ、新駅は相模原市の橋本駅と同様の大都市圏郊外にあることからも、JRと近鉄の両方が利用可能な場所が望ましい。新祝園駅か木津川駅近辺で近鉄京都線・片町線と交差する場所に新駅を設置し、けいはんな線を延伸して接続するのが最適。また、新皇居内部に至る分岐線を作って皇居内にも駅を作るのが良いだろう。これで天皇は皇居から約1時間で品川まで移動可能になる。



新皇居は京都府精華町の祝園分屯地に、皇族の関西移住で悠仁親王は奈良女子大附属に転校へ 国際情勢の分析と予測
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/abf0bc54a9ec8253d5519e0717f63f73
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/557.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 本澤二郎の「日本の風景」(1493)「ジャーナリスト同盟」通信/暴走する欲望 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」


<安倍・軍国主義の開花と財閥の暴走>
 世界不況下のもとでの、1000兆円を超える借金大国の日本、3・11の福島原発処理に数百年もかかる日本が、平和憲法をないがしろにする安倍内閣が誕生して、わずか1年足らず。それでいて、早くも改憲軍拡のドラが鳴り響いている。軍靴の音に怯える市民も少なくない。信じがたい日本政治の異変を、背後で強力に推進する財閥を、徹底して監視する必要に迫られている日本である。しかし、これを誰も、内外の研究者を含めて指摘しない。



<平成の治安維持法を自公で強行成立>
 安倍首相は、戦争責任者で知られる岸信介の孫である。台湾の李登輝の息子のような人物である。その彼の政治思想(天皇制国家主義)が具体的に開花、始動している。これに真っ向から警鐘を鳴らす新聞テレビも存在しない。危険水域にはまり込んだ日本を象徴している、と中立公正なリベラル派ジャーナリストの目に映る。
 戦前の日本侵略戦争遂行には、天皇神格化と国民の人権抑圧法である治安維持法が必要だった。戦争反対派をこれで封じ込めた。同じく平成の治安維持法である「特定秘密保護法」が、自公の多数決によって、瞬く間に成立した。これは戦後政治における最悪のものである。
 新聞テレビに問題がある今日だが、この悪法によって国民の知る権利は封殺されるだろう。国連の人権機関、米紙NY・Tも批判した悪法である。
 過半数の国民が反対している。しかし、相当数の市民が騙されたままだ。この悪法の運用次第で、日本政治はますます危険度を強めてゆくことが想定される。
<恐怖政治に反発と怯える市民>
 戦後の日本は、侵略戦争の反省から戦争放棄と民主主義を高々と掲げる日本国憲法を手にした。アジア諸国民に対して、平和国家として歩むことを約束して、国際社会に復帰することが出来た。
 ある意味では自由を謳歌することが出来た。だが、中曽根バブル経済の崩壊による1500兆円の消失によって、日本の経済大国の地位は失われて、世界最大の借金大国となって今日がある。
 この事実に目を向けない内外研究者ばかりである。事態の深刻さを軽視してきたツケを、これから支払わされるかもしれない。財閥暴走の根源的事由である。
 改憲軍拡路線に舵を切った安倍内閣を、背後で推進する日本の1%、財閥の暴走は戦前を想起させているのだが、それでもこのことを指摘するのは、悲しいことに、未だ世界で筆者一人である。中国の友人らに訴えてきた中身なのだが、理解してくれる人物は現在においても少ない。
 改憲軍拡と人権抑圧法は車の両輪である。それが遂に陽の目を見てしまった。
<国家安全保障戦略の閣議決定>
 戦争を想定する日本を誰が想定できたろうか。日本国憲法第9条は戦争放棄を明記、それを為政者に命じている。首相以下、国会議員は憲法を擁護する義務さえも、憲法は課している。それでいて?
 内閣が挙げて、憲法違反に邁進している。こんな事態など考えられようも無かった。それがどうだろう。安倍内閣はアメリカの組織そっくりの、国家安全保障戦略を閣議決定した。
 戦争の出来る日本国家改造へと大きく踏み出したのだ。国民意識を変えることに成功したからである。そのために中国を利用した。韓国や北朝鮮を利用した。正しくは悪用したのである。
<尖閣の問題化による中国脅威論>
 陰謀が渦巻く国際社会は、米CIAについて多少とも知れば理解できるだろう。それは日本にも存在すると認識すべきだろう。多かれ少なかれどこにもある。
 ご存知、いまの安倍内閣は72年の日中国交回復の場面で、台湾の蒋介石の意向を受けた岸―福田派の反中勢力の後裔である。「戦略的互恵」などという策略を用いて、中国をいいように料理してきた安倍である。
 尖閣(釣魚)を政治・外交問題に浮上させたのは、蒋介石―李登輝派の石原慎太郎である。ワシントンの軍需産業が抱えるシンクタンクと連携して、これを問題化させた。
 中国の強い反発を想定したもので、これでもって日本国民に反中感情・民族主義化を植えつけた。一連の安倍・国家主義政策を遂行する環境整備に利用したものだ。中国脅威論を列島にまき散らすことに成功した。
<背景に中国敵視政策>
 軍事・経済両面で台頭する中国に対して、本来の友好政策を放棄、敵対することで、安倍や石原はまんまと改憲軍拡への路線を敷くことに成功した。石原は松下政経塾の野田財閥傀儡内閣も悪用した。
 韓国とは竹島(独島)、さらに歴史認識も悪用してきている。天皇制国家主義の精神的根幹である靖国参拝問題も、隣国との緊張材料にしている。もちろん、北朝鮮に対しては、拉致問題で国民感情を煽ってきた。
 安倍は、持ち前の反共主義をいかんなく発揮することで、列島を友好ムードから敵対感情へと変えることに成功した。72年の田中―大平内閣とは、真逆の政策を強行している。
<財閥の暴走>
 問題は、それを可能にしている背後の支持勢力と歩調を合わせている点である。財閥好みの政府なのである。
 バブル崩壊で衰退した財閥は、今では300兆円を保有する超巨大勢力、日本の1%である。とはいえ将来展望は見えない。世界経済の混迷に起因している。しかも、テレビなどの家電製品やお家芸の車は、他国の追随を許してしまっている。
 平和産業から軍需産業へと舵を切ったのだ。筆者の分析に間違いない。安倍内閣の黒幕である財閥は、その時代に合わせて政権を転がしてきたが、いまや反共主義者で天皇制国家主義者の安倍が、彼らにとって最も好ましい政権なのだ。
 改憲を公然と宣言、集団的自衛権の行使に踏み込む。中曽根レベルかそれ以上だ。武器輸出3原則の放棄まで見えてきている。戦争の出来る日本改造は、武器弾薬を生産・輸出する日本にするつもりなのだ。
 そのための中国敵視政策による軍国主義化だ。虫がよすぎる。
<リベラル消滅自民党と右翼化公明党>
 派閥時代の自民党には、右翼だけではなかった。平和主義の派閥もあった。リベラルな派閥も強かった。たとえ右翼が政権を担当しても、改憲に向けた暴走はできなかった。
 岸も中曽根も改憲を、安倍のように公約できなかった。党内のリベラル派が許さなかった。現在、このリベラル派が自民党から姿を消してしまった。
 気がつくと、中道を宣伝してきた公明党が右翼化してしまっている。2年ほど前から信濃町に異変が起きていたのだが、多くの国民は今も気付いていない。公明党も暴走している。
 中国敵視の安倍内閣を強力に支えているのは、なんと公明党なのである。
<新聞テレビを操る>
 その国を分析する場合の基本的な視点はというと、それはその国の根幹である権力の源を突きとめ、そこを徹底分析することである。政府・政治家は彼らの傀儡にすぎない。
 真の権力実態が、あらゆる部門・分野を掌握している。政府政策も、である。安倍を原発輸出外交に走らせたのは、三井住友(東芝)と三菱である。財閥のために外交権を行使する安倍内閣なのだ。
 世論操作機関は新聞テレビである。一般的には広告会社の電通を操ることで、不都合な記事を封じ込めることが出来る。新聞テレビを牛耳る安倍内閣のもとで、アベノミクスが宣伝され、それに誤魔化される国民なのである。
<経団連会長は住友>
 財閥の窓口である経団連の今の会長は住友出身者だ。経団連の動向によって財閥の意向をある程度は掌握できる。
 政府政策の多くは財閥の意志に反することは出来ない。「制度的に確立している」と元財閥エリートは証言している。財閥の雄は三井住友と三菱である。小泉内閣時、メガバンクに血税が注入される事態が発生したが、これを新聞テレビは批判できなかった。
 何事も大手町の意向に反する政策が具体化することはない、という真実を誰も活字にできない日本なのである。日本の1%は世界で圧倒する実力を備えている。法律の上に君臨している、否憲法の上に存在している、と決めつけてもいいくらいだ。
<NHKは三井>
 最近、NHKの新会長が決まった。日本の公共放送である。安倍の肝いりの人物である。NHKを安倍の広報宣伝にする、というのである。なんと三井出身である。
 中立公正のNHKは、全く無縁である。それでいて国民に奉仕するNHKと信じて、多くの国民がカネを支払っている。愚民ばかりの日本にあきれるばかりだ。見識のある中立公正な人物が座る椅子に、安倍好みの財閥人ではお話にならない。
 NHKが情報操作の先頭を走るというのも、悪辣すぎよう。
<ナチスのワイマール憲法崩壊と9条の危機>
 「気が付いたらワイマール憲法は無くなっていた。日本も見習え」と言った麻生太郎は副首相である。「ナチスを見習え」という麻生路線を走る安倍内閣である。これを止める勢力が存在しない日本である。
 反対派は米粒のように小さい。
 安倍政治は9条に違反するものばかりである。バラマキ経済政策を宣伝させる一方で、改憲軍拡を着実に推進している。「気が付いたら」のナチス流は、本格的に始動している。
<米産軍複合体の影>
 改憲軍拡は財閥の意向だけではない。米産軍複合体という戦争で稼ぎまくる悪魔勢力も、背後で暗躍している。ここと連携する財閥と安倍内閣である。
 平和産業から軍需産業に切り替える財閥と其れによる暴利を期待するワシントンの好戦勢力の結びつきだ。アジアに軍拡の潮流を招き寄せている。危険な軍拡ゲームの犠牲者は、決まって庶民・大衆である。
 日本国民もアジア諸国民も重大な岐路に立たされている。
2013年12月22日8時30分記



本澤二郎の「日本の風景」(1493)「ジャーナリスト同盟」通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52056968.html
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暴走する欲望 藤原直哉の「日本と世界にひとこと」


   
   http://fujiwaranaoya.main.jp/131225.mp3
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http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2013/12/20131225-626d.html
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/558.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍晋三首相は、次に「第2の日本・北朝鮮を電撃的訪問」し、いよいよ日朝国交正常化・国交樹立に向かう (板垣 英憲) 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a357042415c68c602ca9afdfd71ce295
2013年12月28日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆安倍晋三首相が、電撃的「靖国神社公式参拝」(12月26日)に続いて、電撃的「北朝鮮訪問」(2014年4月〜)を断行する可能性が大となった。

日本、米国、中国、ロシアと韓国、北朝鮮の6か国からなる協議機関が、北朝鮮の核問題を解決するために中国が主催国となって2003年8月から協議が開催されてきた。だが、約6年にわたり中断している。日本政府は、6か国協議と平行して、拉致問題などをめぐって日朝2国間で粘り強い交渉を続けてきたが、一向に埒が明かないでいる。

 結局、米国、中国、ロシア、韓国は、拉致問題の解決には、ほとんど興味がないのに、日本政府は、これらの国々が協力してくれるものとアテにして、いたずらに貴重な時間を空費してきた。やはり、日本は独力で解決を図るしかなかったのだ。

◆米国最大の関心事は、北朝鮮の核問題であり、拉致問題には、ほとんど無関心である。そのなかで最も冷淡だったのが、米民主党だった。「米国人が拉致されているわけではない。日本が自力で解決を図るべきだ」と公言していた。オバマ大統領は、米民主党所属の政治家である。だから拉致問題で日本に協力的であるわけがないのである。

 安倍晋三首相は、中国共産党1党独裁北京政府の習近平国家主席、李克強首相ら「チャイナ・セブン」の最高指導部とは、依然として首脳会談を実現できないでいる。中国側が安倍晋三首相を「拒否」し続けている。最も信頼している相手は、生活の党の小沢一郎代表であるからだ。安倍晋三首相が、電撃的「靖国神社公式参拝」しようが、しまいが関係ない。

従って、逆に言えば、安倍晋三首相は、習近平国家主席、李克強首相ら「チャイナ・セブン」の最高指導部との義理は何もない。金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)が、中国と深く結託して「獅子身中の虫」であった義理の叔父である張成沢国防副委員長を機関銃により銃殺刑に処して、中国を切ったのは、日本にとって幸いである。この状況を利用しない手はない。それでなくても、金正恩第1書記=元帥は、日米と深い関係を持ちたいと願っているというではないか。北朝鮮が、「第2の日本」として建国された国家であれば、当然のことである。

◆韓国は、かなり多くの韓国人が、拉致されているにもかかわらず、北朝鮮との同胞意識が強く、北朝鮮に機嫌を損ねたくないとか、朝鮮半島が統一されれば、拉致問題は解決するという立場を取っているとかして、やはり、日本人の拉致問題には、深く関与したがらないできた。むしろ、迷惑がっていると言った方が正解だ。

 だが、北朝鮮は、朴槿恵大統領に対して「アメリカ、ヨーロッパへの訪問の際に北朝鮮の悪口を言い、北朝鮮の『挑発』と『脅威』を強調し、対決と戦争の名分を正そうとしている」(日本新華夏社12月26日付け記事)と厳しく批判している。安倍晋三首相について「悪口三昧」吹聴して「告げ口外交」を展開していたばかりでなく、北朝鮮の「悪口」まで言って回っていたということだ。こんな姑息な外交をしているようでは、北朝鮮軍に「奇襲攻撃」されても、自業自得だ。

 ロシアは、北朝鮮を支援してきた隣国だけに、基本的に北朝鮮に味方している。また、北朝鮮に変事が起きて、数多くの難民がロシア領になだれ込んでくることを中国と同様に強く心配しており、北朝鮮を刺激することを嫌っているので、拉致問題には、やはり冷淡である。

◆このように各国は、「国益」に関することには、熱心に取り組み、「国益」に無関係な問題には、「我関せず」である。このことに日本の歴代政権は、早く気づくべきであった。最大の失策は、ブッシュ前政権が、小泉純一郎首相に「事前の相談、連絡なし勝手なことをするな」とクギを刺していたので、そのトラウマがオバマ政権になっても根強く残っていて、米国の意向に対して、あまりにも気を使いすぎてきた。

 ここにきて、安倍晋三首相は、拉致問題は日本独自で解決を図っていかなければ、だれも助けてはくれないことに気づいてきたと見られる。安倍晋三首相は、拉致問題について、いわば先駆け的な政治家だった。

 靖国神社公式参拝で、中国、韓国から非難を受けて、外交関係に大きなヒビが入ったのを「これ幸い」に何の義理を感じることなく、北朝鮮に立ち向かえばよいのである。米国は、折角「失望した」と言ってくれているので、安倍晋三首相は、いまさら日米同盟を気にすることなく、北朝鮮を電撃訪問して、金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)と直接交渉して、拉致問題を解決、日朝国交正常化・国交樹立を一気に実現すればよい。いまが、絶好のチャンスだ。

【参考引用】日本新華夏社が12月26日、「対北友好は嘘、北朝鮮は朴槿恵大統領へ『公開質問状』で非難」という見出しをつけて、以下のように伝えている。

 「朝鮮中央通信の報道によると、北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会は25日、当選1年の韓国・朴槿恵大統領への『公開質問状』を発表した。この中で、朴氏の選挙時と当選後の『信頼』、『新しい朝鮮半島時代』などの口約束は全て『嘘である』と非難した。中新網が伝えた。祖国平和統一委員会によると、朴槿恵政権発足後の北朝鮮政策は、李明博政権と同様、凶悪な対決姿勢であり、朴氏は大統領就任後、アメリカとともに朝鮮半島で『平和を破壊し』、緊張感を煽っているという。朴政権は、『信頼を構築し』、『一歩一歩前進し、南北双方の信頼を増進させていく』と公言したが、陰で『北朝鮮がまず体制を変えるべきだ』、『本当の変化の道を歩むべきだ』と主張し、真正面から北朝鮮の体制に挑んでいる。北朝鮮の政策を糾弾し、『これは自我孤立の道』で、『決して成功できない』としている。朴氏は韓米の同盟関係を強化し、アメリカとの『結束』強化に凝っている。アメリカ、ヨーロッパへの訪問の際に北朝鮮の悪口を言い、北朝鮮の『挑発』と『脅威』を強調し、対決と戦争の名分を正そうとしている。韓国人は朴政権の反北政策に反対している。『この現実が表しているように、正確な選択をするのは他の人ではなく、朴槿恵自身だ』と、祖国平和統一委員会は指摘している。(翻訳 金慧)」



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/559.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬氏辞任の前夜…森元首相に向けられていた“万歳三唱” (週刊『FLASH』) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131228-00010000-jisin-soci
週刊『FLASH』1月7・14日号

 猪瀬直樹氏(67)が都知事辞任会見を開いた前日の12月18日夜、首相官邸では華やかな宴が開かれていた。出席者は安倍晋三首相(59)のほかに森喜朗元首相(76)、下村博文文化相(59)らだったという。“首を洗って待つ男”を尻目に、宴は2時間余り続いた。

「顔ぶれからわかるように、東京五輪が決まった9月7日、首相とともに国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれたブエノスアイレスにいた面々。参加したメンバーによれば、招致成功の祝勝会であり慰労会だった。もちろん、猪瀬氏も本来なら参加していたはず。でも、話題になったのは、ポスト猪瀬のことばかりだったようです」(官邸詰め記者)

 確かにこの18日、知事辞任情報はまたたくまに永田町に広まった。昼過ぎ、猪瀬氏が後継者指名を受けた石原慎太郎氏と、その片腕である平沼赳夫氏(74)が官邸を訪ね、首相と1時間以上にわたって会談したからだ。このタイミングで石原氏が安倍氏と面談したとなれば、猪瀬氏の進退問題であることは容易に想像がついた。

 そして宴がお開きになり、参加者が公邸から引き上げる際に、ある象徴的なシーンが訪れた。森元首相に向かって「万歳」がなされたというのだ。その万歳の意味を、記者に問われた萩生田光一・総裁特別補佐は「ただの酔っ払い」とだけ答えてかわした。だが、五輪についての猪瀬氏と、安倍&森氏の対立の構図を考えれば、そんな単純ではない。

「両者は五輪組織委員会の会長人事をめぐっていがみ合っていた。安部首相は招致の最大の功労者は森氏と評価して組織委員会会長に推していた。猪瀬さんは“人選は首相がやるわけではなく、僕のところでやる”と公言していた。また日ごろから森氏は五輪招致で猪瀬氏をからかう発言をしていた。例えば猪瀬さんが招致を自分の力でやった、と思い込んでいるのが『可愛らしい』と皮肉ったこともあった」(同・記者)

 その猪瀬氏が失脚したことで、森氏会長の公算が強くなったのは間違いない。功労者・森氏への万歳か、猪瀬氏失脚そのものへの万歳か……。いずれにせよ、安倍政権が“可愛らしい男”を切り捨てた瞬間だった。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/560.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 青年局長・小泉進次郎は未来の総理か 2014年が勝負の年(NEWS ポストセブン) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131228-00000003-pseven-soci
NEWS ポストセブン 12月28日(土)7時5分配信


 知名度も人気も抜群な小泉進次郎議員(32才)。国会答弁に立つ姿や演説をする姿は目に浮かぶが、実際にどんな政治活動を行っているかは、意外と知られていないのでは? そこで、進次郎議員の政治活動をまとめてみた。

 まずは、応援演説。2013年参院選では、離島、被災地、過疎地に限定して全国を回った。『小泉進次郎の闘う言葉』(文春新書)の著者で、ノンフィクションライターの常井健一さんは、こう説明する。

「離島や過疎地を選んだのは彼の意思。大都市ではひとりひとりと握手をしたり言葉を交わすのはむずかしいですが、過疎地ではそれが可能。手間はかかりますが、有権者は“この土地に来てくれた”と心に残ります」

 さらに、弁護士で、2009年の衆院選で神奈川11区の議席を争ったよこくめ勝仁さんは、こう話す。

「応援演説は候補者にはとてもありがたいもの。私が出馬した2009年衆院選では岡田克也(当時幹事長)さんが来てくれて、今でも恩義を感じています。だから進次郎さんも応援演説のたびに有権者だけでなく地方議員のファンを生み出している。将来の自分への積み重ねにもなっています」

 そんな進次郎議員は「TEAM-11」というグループを結成。毎月11日に岩手、宮城、福島などの被災地を回り、視察結果を上層部に報告し、政策に生かす。

「彼が立ち上げたチームですが、2013年9月に彼自身の活動は終えています。現在は復興庁の政務官として被災地に行く機会はあります」(常井さん)

「被災者を助けたい。この思いは政治家なら当然。でもそんな“当たり前”を続けることが基本だけどむずかしい。彼はそれができる人」(よこくめさん)

 進次郎議員は、自民党青年局長も務めている。青年局は1955年の立党時からある自民党の組織。45才以下の議員と一般党員からなり、全国で約12万人が所属。そのトップが青年局長。“総理の登竜門”といわれ、故竹下登元首相、麻生太郎元首相、安倍晋三首相なども経験。

「進次郎は44代目。2013年9月に退任し、45代目にバトンタッチしています。期間中は全国を回る役職なので若い仲間を増やせます」(常井さん)

 2013年9月から内閣府大臣政務官、復興大臣政務官を兼任している。

「政務官になると官僚によって“どれだけ実力があるか”厳しくチェックされます。その期間に結果を残せるかどうかで将来が決まります。2013〜2014年は勝負の年」(常井さん)

「彼はつねに遠くを見ています。地元愛で選挙区を盤石にし、被災地活動で国民の共感を得て、応援演説や青年局長を担って地方に仲間を作る。そういう布石が未来の総理につながります。接していると“素のよさ”が垣間見えます。昔、地元のイベントのとき、私の胸元につけていた来賓の花が風で飛んでしまった。そのとき真っ先に拾ってくれたのが進次郎さん」(よこくめさん)。

 そんな進次郎議員だが、あくまで拠点は地元だ。

「基本的に土日は地元に帰っています。2013年6月の横須賀市長選のときはGW開けから6月までほぼ毎日“駅立ち”をして候補者を応援していました。有名になっても初心を忘れない態度に有権者は感心します」(常井さん)

「地元を大切にしているので有権者の信頼が増し、選挙に強くなるので、安心して国会で活躍できる。いい意味で互いを支え合ってます」(よこくめさん)

※女性セブン2014年1月9日・16日号


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/561.html

記事 [政治・選挙・NHK158] ウソとごまかしで「辺野古」をごり押しする安倍政権 (生き生き箕面通信) 
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/0a764b15cd7eccaddecf25090c668a2f
2013-12-28 07:15:40

 第一のウソは、「やれることはすべてやる」という約束。仲井真知事は安倍という男に、「県外移設が早いですよ。辺野古は遅くなりますよ。普天間は5年以内に運用停止をお願いします」と、要望していました。

 安倍という男は、県外移設についてはだんまりを決め込み、何もする意思はないことを示しています。県外移設という努力はしない。県外移設は、たとえばグアムなどへの移設など、努力する余地が充分にあります。しかし、やらない。「やれることはすべてやる」というウソです。

 第二のウソは、「5年以内の普天間運用停止」という”約束”。仲井真氏は記者会見での質問に答え、「一国の総理大臣が、検討チームをつくって取り組むというのだから、これ以上の担保はない」と、約束は守られると強調しました。

 しかし、アメリカは、「新しい基地ができるまで、普天間を使う」と再三繰り返しており、新基地ができていなくても5年以内に運用を停止するなど、全く考えていないことを明確にしています。

 仲井真氏自身、辺野古へ移設させるとしても、時間はかかると認めています。それども安倍という男は、「検討チームで検討する」と言い張る。つまり、「検討しました」というパフォーマンス以外の何物でもありません。「検討した(しかし、だめだった)」という、単なるアリバイづくり。ごまかしなのです。

 事実、安倍氏は、「辺野古での工事を進める」と言明しています。となると、5年以内に一部でも使えるようにし、普天間から一部だけでも移設して、「約束は守った」ということにするというつもりでしょうか。

 「5年以内」というしばりが、沖縄の住民を蹂躙して、工事のごり押しになる可能性は大きい。それでも工事が遅れたら、「新基地建設の努力をしたが、住民の反対によって遅れた。5年以内に間に合わなかった責任はすべて反対運動の側にある」と責任をなすりつけるつもりでしょう。

 第三のごまかしは、「日米地位協定の見直し」に対する回答です。地元沖縄が長年要望してきたのは、米兵の犯罪などについて、第一次裁判権を持ち、独立国としての当然の地位を回復することでした。

 ところが、安倍氏が回答したのは、地位協定の改定は素通りして、米軍基地内の環境汚染問題を別の協定で定めるという形に逃げ込みました。

 本来、独立国として不平等条約の改定を求めるのは、中央政府の最大の役割のはずですが、安倍氏には本格的に取り組む姿勢はみじんもありません。

 安倍という男のウソとごまかしにはへきえきしますが、今回の仲井真知事攻略には、「ウソ+ごまかし」という例の公式に加え、「+カネ」が活用されました。

 残念なのは、そのウソとごまかしを、メディアがきちんと暴き批判するジャーナリズムとしての役割が弱いことです。とくに読売新聞は全く見て見ぬ振りをしました。

 読売新聞は本日12月28日の社説で、辺野古移設承認について、「日米同盟強化へ重要な前進だ」という見出しを立て、辺野古推進を称揚しました。読売はもともと、「辺野古推進新聞」であり、「米国の意向尊重新聞」です。

 今回も、現政権の広報紙の役割を充分に果たし、読者に「安倍政権盲従=米国隷従の刷り込み」に存分にメディアの力を発揮しました。読売新聞は、「反国民新聞」に成り下がったと断言できます。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/562.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 日本の「道徳的」な敗北!?///「安倍首相を入国禁止に=有力な対抗措置を提案−中国紙」(時事)


上の動画と下の記事と対比・ご参照。動画では、人民renminが頻回使用され、登場人物が皆にこにこ顔だ。作り笑いでない。中国側の分析・叙述の言葉が一変しているかのような下の記事だ。
「ケ小平當年訪問日本 是如何回答關於釣魚島問題的」
https://www.youtube.com/watch?v=8UeM_N8Q8Ps


〜〜〜〜〜〜〜〜〜


靖国安倍参拝が、<米国との関係を「破壊したかもしれない」> ことだけが問題ではない。



「日本」は総がかりで敗北したのではないか。世界中どこかに安倍参拝を賛同・支持してくれる政府・民族があるか。敗戦後の日本人が築いてきた平和国家の信頼を破壊するのが安倍参拝の目的だったのだろうか。


世界場裏の「道徳戦」に大敗北した。日本総理の敗北は「日本」の敗北としてツケを払わされる。安倍総理個人でなく、これから日本の企業・国民が支払わされる恐れがある。
外国の軍拡主義者がほら見ろ日本は危険な軍国主義だと付け入る隙間を与えもする。


世界中から非難される時、竹島も北方領土も帰ってくるか。
棚上げ合意によって「実効支配」してきた尖閣も、もはや危うくなった。そこに日本人の立入禁止の米軍の射爆場があるかぎりで、首の皮一枚で繋がっているようなものとなってしまった。友好諸国や多数の国から非難をされるとはそういうことだ。


なぜ外国から参拝が非難されるのか、解らない日本人がいる。マスコミは、靖国とは何か、なぜ中国がある時期から政治家の参拝を批判するようになったか、これを伝えない。




この敗北はマスコミ総がかりで安倍内閣をおだてあげ好き放題やらせてきた帰結だ。天皇陛下の御言葉さえ!検閲まがいにNHKはカットし放送しなかった。異常の極みだ。
天皇陛下を侮辱している。政治家に憲法違反をどうどうとやらせている。批判もしない。結果、外国人に批判されたのだ。



中国の環球時報は安倍総理の参拝を<挑発>だと書いている。なぜか。


「安倍当局这一次的挑衅」。



なにを挑発したの?と思ってしまう人もいるだろうが、それが日本マスコミの成果だとしたら、世界のなかで危ういことだ。隣人がどう考え感じるかを感得できずに世界の中で日本人の立ち位置は存在するか。憲法のこの言葉を醸成する努力を政治家・マスコミは果たしたか?


「諸国民との協和による成果」
「人間相互の関係を支配する崇高な理想」
「平和を愛する諸国民の公正と信義」。


外国を罵しることばかりに金を投入していないか。


(時事の記事で中国共産党系の新聞と紹介されている。がこの記事に「人民」の語は出てこない。日本と中国との関係を、この記者はもはや「人民」という用語で分析・記述することを止めてしまっているかのようだ。「日本」と「中国」との力の対抗関係としてしか論説していない。


かつて日本を訪問し尖閣・釣魚島問題を棚上げし平和友好条約を調印したケ小平時代の分析・記述の用語「人民」は、ただの一つも使用していない記事である。国号に人民と名のってはいるが。


[たとえば、ケ小平の1978年訪日を録画したこのようつべでは、


中国と日本の両国人民が戦争の被害者であったと繰り返しのべられ、1:00分ごろでは米軍の一般市民住宅爆撃の焼け跡で日本人家族がお膳を囲む姿が、中国人に向かって紹介されている。この訪日は1978年10月22日。かたや、A級戦犯の合祀は同年10月17日であった。


ケ小平當年訪問日本 是如何回答關於釣魚島問題的
https://www.youtube.com/watch?v=8UeM_N8Q8Ps


コメント欄には中国語にもネトウヨがいるかのようだが、それが中国人かナニジンかかは不明だ。]

戦犯合祀の意味と狙いについては こちらご参照ください。


 [戦後につくられた靖国装置 ]
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/509.html


祖父の時代に田中派や親中派に仕掛けた地雷を、踏みすぎて孫が踏んでしまった構図なのか? いやいや別に深いふかい狙いがあるのだろうか。 )



1、時事通信・引用はじめ
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http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2013122700082
安倍首相を入国禁止に=有力な対抗措置を提案−中国紙


 【北京時事】27日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、安倍晋三首相の靖国神社参拝を受け、安倍氏らを「中国で歓迎を受けない人物」のブラックリストに入れ、5年にわたり入国禁止にするなどの措置を取るよう提案する社説を掲載した。さらに「中国は大国として少し過度な対抗措置を取っても国際世論の理解を得られる」として強力な対日行動を取るよう政府に求めた。



習指導部、「対日強硬」前面に=関係改善の動き挫折−「日本孤立化」も視野・中国


 安倍首相らを入国禁止にすれば、「任期中の中国とのハイレベル相互訪問の可能性を排除し、安倍政権は対中関係改善の能力をほとんど失うことになる」と指摘した上で、「中国は安倍政権や本人に対する態度を公に表明すべきだ」と強調。また靖国問題は、尖閣をめぐる対立よりも「国際社会から見て分かりやすい問題だ」として「中日の衝突において日本は外交に加えて道徳的にも敗れる」と訴えた。 
 一方、27日付の人民日報は「歴史を後戻りすると絶対に出口はない」と題した論評を掲載。「誤った歴史観をまたさらけ出したものだ」と批判し、「日本社会のさらなる右傾化を示す最新の例証だ」と強い警戒感を示した。
 論評はさらに「侵略の歴史の清算が不徹底なため、日本の軍国主義思想は頑固な生存力を持っている」とし、「日本の政治に急進的な右翼勢力が急速に台頭している」との認識を示した。
 中国各紙は、1面に「中国は安倍の参拝を強烈に抗議する」(新京報)などと大きく報じた。(2013/12/27-12:11)


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以上時事通信 引用終了


2、以下「环球时报 」(環球時報)引用開始
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http://news.sina.com.cn/pl/2013-12-27/014029092301.shtml


环球时报:建议禁止安倍进入中国
(環球時報:建議禁止安倍進入中国)


2013年12月27日01:40 环球时报 我有话说(49,198人参与)



  将安倍列入“不受欢迎的人”K名单


  日本首相安倍晋三26日悍然参拜靖国神社,向中韩等亚洲邻国发动新一轮的挑衅。中国外交部、韩国外交部昨天都做出强烈反应,美国驻日本大使馆也对安倍的行为“表示失望”。安倍在昨天迈进靖国神社时就已经输了理,这是确定无疑的。


  中国方面严厉谴责安倍政府是有必要的,这有助于加深世界舆论对安倍“做了什么坏事”的印象。但必须指出,中国的外交谴责是日本意料之中的事,他们早就做了评估,这一招对他们已不管用。


  就中国社会来说,已经对针对日本的“强烈谴责”感到厌倦。人们希望中国政府在对日问题上多做更具实际意义的行动。


  我们认为,由于安倍当局这一次的挑衅十分明显,中国作为大国,采取适当的、甚至稍有些过量的反制,将在国际舆论中获得理解。日本方面对此也是有预期的,他们只是不知道中国的具体反制是什么。


  如果中国只是抗议,或者反制行动不够有力,将是我们自己对国际政治权利的一种放弃,而且这将成为外界评估中国是“纸老虎”的一个依据。


  那么中国应当采取什么措施,才能使反制既恰当又有力呢?除了不与日本举行高层会晤等老措施外,我们还需有全新的行动,让世人眼前一亮或者心头一震,表达我们坚决反对安倍参拜靖国神社的意志。


  我们认为,宣布安倍等人为在中国“不受欢迎的人”,从此禁止他们进入中国,不失为一个既简单易行,又有相当震慑力的行动。中国应公布一个K名单,将安倍以及今年以来在参拜靖国神社问题上表现恶劣的日本高官和著名议员列入其中,规定他们五年之内不得来中国做任何旅行和访问。


  中国一旦这样做,等于是排除了安倍任内同中国进行高层互访的可能,安倍政府几乎失去了改善对华关系的能力。我们认为中国就应公开表达对安倍政府和他本人的这种态度,也应告诉以后的日本政治家,如果谁高调参拜靖国神社,他就将被禁止来华。也要让日本社会知道,选这样的政治家当首相,就是选择同中国没有高层往来的关系状态。


  中国宣布这样的K名单,必将受到国内社会的高度支持。在国际上,由于这是对安倍挑衅的反应,而且原因是日本拒绝反省二战侵略亚洲的罪行,我们会受到同情和理解。靖国神社之争会比钓鱼岛之争更容易让国际社会看明白,加上韩国社会必将就此事天然站在中国一边,中日的这场冲突日本在外交和道コ上都输定了。


  靖国神社问题主动权一直在日本一方,因为参不参拜毕竟是由日本首相和高官们做最后决定,中国阻止他们不堪其累。将参拜者公开列入K名单,禁止他们进入中国,中国就能在很大程度上扭转形势,变被动为主动。


  不要再把中日友好作为我们考虑采取什么反制行动的出发点了。我们必须清楚,只要安倍在台上,中日关系就是休克状态。把他宣布为“不受欢迎的人”,我们会更踏实,从此更加明确同安倍政府打交道的性质。


  中日之间的游戏规则应当更加明确,不存悬念,那就是日本做出挑衅,中国必有反制。中国人不必为安倍耍政治流氓生气,犯不上,把他列入K名单,我们的所有态度就全有了。美国列K名单时,榜上的人有不少是恐怖主义分子、法西斯分子等。没错,安倍在我们的眼里就同那一大类人差不多。▲

(编辑:SN067)
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...............................................
以上、引用おわり




http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/563.html

記事 [政治・選挙・NHK158] <都知事選>宇都宮氏出馬へ 「後出しジャンケンしない」(毎日新聞) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000009-mai-pol
毎日新聞 12月28日(土)7時1分配信


 猪瀬直樹氏の辞職に伴う東京都知事選(来年1月23日告示、2月9日投開票)に、前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(67)が無所属で立候補する意向を固めた。28日の市民団体の集会で出馬表明する。次点だった前回2012年に続く挑戦で、特定秘密保護法制定など安倍政権の姿勢を批判しつつ、脱原発や格差是正を訴える。五輪は無駄を省いて準備を進めるとしている。

 宇都宮氏は、毎日新聞の取材に「安倍政権の暴走を止め強権的な政策を改めさせたい。(出馬表明をあえて遅らせる)後出しジャンケンはせずに、一刻も早く有権者に政策を訴える。28日に(立候補を)言うことになる」と話した。今回の都知事選では、まだ出馬表明した候補はおらず、各党の調整は越年すると見られている。

 宇都宮氏は前回も無所属で立候補し、未来、共産、社民3党の支持を受けて約97万票を獲得。当選した猪瀬氏の約434万票には大差を付けられたが次点だった。

 支援者らは26日夜に今回の都知事選への対応を協議。その場では、前回の敗戦を踏まえて別の候補者擁立を探る意見も出てまとまらなかったが、宇都宮氏が他陣営に先駆けて年内に出馬表明することを決断した。

 宇都宮氏は10年4月から2年間、日弁連会長。08年に「年越し派遣村」の名誉村長にもなった。弁護士として多重債務者の救済や反貧困運動に取り組んできた。【竹内良和、遠藤拓】



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/564.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 首相靖国参拝:米「失望」に政府危機感 防衛相協議延期

(一言コメント)
靖国というカードを得たアメリカは、TPPでも普天間問題(日米地位協定)でもアメリカはさらに日本側に譲歩を迫ることが確実になった。
安倍のオナニー(自慰行為)は明らかに国益に反する結果となり日本側が得たものは何一つ無かったことが明らかになった。


http://mainichi.jp/select/news/20131228k0000m010095000c.html


首相靖国参拝:米「失望」に政府危機感 防衛相協議延期
毎日新聞 2013年12月27日 22時06分(最終更新 12月28日 00時34分)


 安倍晋三首相の靖国神社参拝を受け、米国務省は26日、「失望した」とのサキ報道官声明を発表した。在日米大使館声明と同じ内容だが、大使館声明にとどまらなかったことで、米政府の姿勢がより明確になった形だ。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向けた同県の埋め立て承認に関し、27日に予定していた小野寺五典防衛相とヘーゲル国防長官の電話協議も延期されるなど、首相参拝の影響はさらに深刻化している。

 首相に事務方は26日、大使館声明について「『失望』は外交的にはそんなにきつい表現ではない」と説明。米側が一定の配慮を示したと受け止めていた。だが、さらに国務省報道官声明が出たことで、危機感は高まっている。首相は27日、首相官邸で記者団に、「戦場で散っていった方々の冥福を祈り、リーダーとして手を合わす。これは世界共通のリーダーの姿勢だろう」と参拝の正当性を強調したうえで、「そのことを理解していただくように努力していきたい」と付け加えた。

 政府は、参拝にあたっての首相の思いを各国に説明するため、在外の日本大使館を通じて、「今後とも不戦の誓いを堅持していく」という26日の首相談話を翻訳して発信し始めた。

 与党にも懸念の声が広がっている。自民党の石破茂幹事長は27日、テレビ朝日の番組で「米国は『不戦の誓い』を首相が強調したことにも留意している」と述べたが、同党幹部は「今回は厳しい」と漏らした。公明党の山口那津男代表は同日、「首相の理念的な面での言動が一つ一つの行動に表れている。(欧米からの懸念は)それら全体に対する評価と受け止めるべきだ」と首相に苦言を呈した。【鈴木美穂、高橋恵子】


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/565.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「旧体制」安倍は新年に倒れる 《高橋乗宣の日本経済一歩先の真相》(日刊ゲンダイ) 
「旧体制」安倍は新年に倒れる 【高橋乗宣の日本経済一歩先の真相】
http://gendai.net/articles/view/news/146907
2013年12月27日 日刊ゲンダイ


 時代錯誤の靖国参拝

 安倍首相が靖国神社を参拝した。在任中の参拝は、第1次政権を含めて初めてだそうだ。政権発足1年というタイミングを見計らってのことのようだが、いったい、彼は何のため、誰のために参拝したのだろうか。

 参拝後にモーニング姿で記者団の前に現れた首相は、「日本のために犠牲になったご英霊に対し尊崇の念を示し、み霊安かれと手を合わせてきた」と強調した。だが、先の戦争で亡くなった人たちの多くは、名目こそ「国のため」だったが、その実、悪いやつらの途方もない野心を満たすために駆り出され、命を落とすことになったのである。「お国のため」は方便で、帝国主義を掲げて暴走した連中の犠牲になったのだ。

 しかも靖国には、国民に犠牲を強いた戦犯たちも合祀されている。被害者も加害者もごたまぜ。犠牲者に手を合わせれば、戦争主導者にも頭を下げることになってしまう。

 安倍首相の祖父、岸信介も戦犯だった。もしかすると安倍は、命を落とせと強要された普通の兵隊ではなく、祖父と共謀して戦争に突っ込んだ戦犯たちに思いを馳せていたのではないか。時代遅れの国家主義、軍国主義に取りつかれた姿を見ていると、そんな疑念はどうしても消えない。

 新年の干支は、甲午(きのえうま)である。これは、どのような年を意味しているのか。安岡正篤さんの著書「干支の活学」によると、「甲」というのは「よろい」のことであり、「草木の芽が、その殻を破って頭を少し出したという象形文字」だそうだ。これを社会的に置き換えると「旧体制が破れて、革新の動きが始まる」ということを意味している。実践的には、「陋習(ろうしゅう)を破って、革新の歩を進めねばならぬ」ということになるそうだ。

 また「午」の字の原形は、馬を御す「くつわ」の「索(つな)」で、「俗に午を馬とする所以(ゆえん)」だそうである。漢の説文では「陰気が陽にさからって出づる意、午は忤(さから)う」とされているそうだ。安岡さんは「旧来の代表勢力がすでに極に達して反面にこれに対する反対勢力の突き上げに遭う象(かたち)である」としている。

 グローバル化に逆行し、隣国との緊張感を高める安倍首相は、明らかに旧来の代表勢力だ。新年は、その反対勢力が台頭し、「陋習を破って革新の歩」が進むことを期待したいものである。

【高橋乗宣】



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/566.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍首相の靖国参拝によって日本が失うものは計り知れないほど大きい。 村野瀬玲奈の秘書課広報室


安倍首相の靖国参拝。日本はこれによって多くのものを失います。たとえば、日本政治の道義性、国際社会からの信頼、東アジアの外交的安定、安定した日中・日韓間の経済活動環境など。「誤解を解かなければならない」だの「丁寧な説明が必要」だのといった日本側の言い訳は無意味です。靖国参拝の正当性について日本が国際社会に理解させられないとしたら、それは国際社会が悪いのではなくて、靖国神社は第二次大戦を行なった大日本帝国を顕彰する特異な歴史観を持ち、大日本帝国の正当性を認めている国は国際社会には存在しないということを理解できない日本側が悪いと言わざるをえないからです。

以下、取り急ぎのメモを。

●読売新聞 - Yahoo!ニュース - Linkis.com
安倍首相が靖国神社参拝…第1次内閣含め初
http://linkis.com/yahoo.co.jp/ZHFl
2013年12月26日(木)10時47分配信

 安倍首相は26日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。


 首相在任中の参拝は、第1次内閣を含めて初めてで、現職首相としては2006年8月15日の小泉首相以来7年4か月ぶりの参拝となる。首相は参拝後、戦争の惨禍を繰り返さないという「不戦の誓い」のために参拝したと記者団に語った。第2次内閣発足以来、首相は、外交問題化を避けるために参拝を自重してきたが、日中、日韓関係の改善が見通せないことから、政権発足から1年の26日、参拝に踏み切ったとみられる。中国、韓国が強く反発している。


 首相は午前11時30分過ぎ、同神社に到着。モーニング姿で本殿に昇り、参拝した。


 首相は参拝後、記者団に対し、「政権が発足して1年の安倍政権の歩みをご報告をし、二度と再び戦争の惨禍によって人々が苦しむことのない時代を作るとの誓い、決意をお伝えするために、この日を選んだ」と述べた。


 そのうえで、「中国や韓国の人々の気持ちを傷つける考えは毛頭ない。英霊の冥福をお祈りし手を合わせることは、世界共通のリーダーの姿勢だ」と語り、諸外国を含めて戦場で亡くなった全ての人々を慰霊する目的で靖国神社境内に設けられた鎮霊社にも参拝したことを明らかにした。


 来年以降の定期的な参拝の意向を問われると、「この場で話をすることは差し控えさせていただきたい」と回答を避けた。


 首相はまた、「恒久平和への誓い」と題した首相談話も、日本語と英語で発表した。


 首相は昨年の自民党総裁選や衆院選で、第1次内閣時代に参拝できなかったことを「痛恨の極み」と述べ、首相在任中に参拝する意向を事実上、表明してきた。首相就任後は、参拝の時期については明言を避け、外交的な配慮から、春や秋の例大祭、8月15日の終戦記念日の参拝を自重。内閣総理大臣名の真榊(まさかき)や、自民党総裁名での玉串料の奉納にとどめてきたが、今回の参拝により支持者への約束を果たした格好だ。
最終更新:12月26日(木)13時34分

(転載ここまで)

●時事通信 - Yahoo!ニュース - Linkis.com
対中韓関係、停滞長期化へ=米も「失望」表明―靖国参拝―安倍首相「説明し誤解解く」
http://linkis.com/yahoo.co.jp/DjUx
2013年12月26日(木)14時41分配信

 安倍晋三首相が現職首相として7年ぶりの靖国神社参拝に踏み切ったことで、中韓両国との関係停滞の長期化は必至な情勢だ。両国は外交ルートを通じて日本政府に抗議。日中、日韓関係の改善を望んでいた米国も「失望」を表明した。首相は米中韓各国に参拝の意図を説明する考えを示したが、理解が得られる見通しは立っていない。
 首相は26日午後、自民党のインターネット番組で、中韓両国の反発について「戦犯を崇拝するために参拝しているという誤解に基づいた批判がある」と指摘した上で、「中国、韓国の人の気持ちを傷つけるつもりは毛頭ない」と重ねて強調した。米国に対しても「近年、誤解が増幅されてきた。この機に、しっかり説明していくことで誤解を解いていきたい」との姿勢を示した。
 菅義偉官房長官は同日午後の記者会見で、「首相は私人の立場で参拝した」と説明、玉串料を納めたことを明らかにした。菅長官は「関係国には(事前に)しかるべき説明はしている」と述べたものの、具体的な国名は明示しなかった。
 だが、各国の反応は厳しい。中国の程永華駐日大使は26日午後、外務省で斎木昭隆事務次官と約40分間会談し、首相の靖国神社参拝に抗議。程大使は会談後、記者団に「極めて大きな憤慨を覚える。靖国神社は対外侵略を精神的に支えた場所でA級戦犯が祭られている。国際社会への挑戦で、中国、韓国の感情を傷つけた」と非難した。
 程大使はさらに「きょうの(首相の)行動は新たに大きな障害をもたらした。日本側で責任を負わなければいけない」と強調。日中首脳会談の実現は当分困難との認識も示した。
 韓国の李丙※(※=王ヘンに其)駐日大使も26日夜、外務省で斎木次官と会い、首相の参拝に抗議。李大使は会談後、記者団に「韓国政府の立場を伝えた」と述べた。
 一方、在日米大使館は「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに米国政府は失望している」と、強い表現で首相の参拝を批判する声明を発表した。靖国参拝に絡む米側の批判声明は異例だ。これを受けて岸田文雄外相はケネディ駐日米大使に電話で、首相参拝の意図などを説明。ケネディ大使は「本国に伝達する」と応じた。 
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最終更新:12月26日(木)20時8分

(転載ここまで)

●毎日新聞
■安倍首相靖国参拝:対米関係に悪影響
http://mainichi.jp/select/news/20131226k0000e010245000c.html
毎日新聞 2013年12月26日 11時54分(最終更新 12月26日 13時34分)

 安倍晋三首相が靖国神社に参拝したことで、首相の歴史認識を問題視していた中国や韓国の反発は必至で、さらに関係改善への道筋は遠のいた。首相に冷静な対応を求めてきた米国も、日本に対する不信感を再燃させるとみられ、日本外交全体への悪影響は避けられないとみられる。
 岸田文雄外相は26日の閣議後の記者会見で、靖国の参拝について「承知していない」と事実確認を避けつつも「参拝は個人の心の問題だ。いずれにしても、こうした問題が政治問題化、外交問題化することは避けなければならない」と間接的に懸念を示した。
 首相は、日米関係を日本外交の基軸としている。日中、日韓関係の悪化を憂慮する米国内では当初、首相を「タカ派」とみて警戒する見方もあったが、終戦記念日や秋季例大祭の参拝を見送ったことなどで、米国には首相への信頼感も出ていた。それだけに、政府関係者も「唯一の頼みの綱の米国にそっぽを向かれてしまう」と危機感を募らせる。
 小泉純一郎首相が靖国を参拝した当時は、日米関係の悪化は招かなかったが、「小泉首相とブッシュ大統領の個人的な関係が強かったから大丈夫だった。安倍首相とオバマ大統領にそういう個人的な関係はない」(日米外交筋)と懸念する声もある。
 尖閣諸島や防空識別圏問題を抱える中国とは20日、岸田氏と程永華駐日大使が初めて公式会談し、対話による戦略的互恵関係の推進で一致したばかり。韓国とも17日、東京で外務次官級協議が行われ、外務次官同士の日韓戦略対話を年明けに行う方向で調整していたが、それへの影響は確実だ。【吉永康朗】

■安倍首相:靖国神社に参拝 中韓が猛烈に反発、米「失望」
http://mainichi.jp/select/news/20131226k0000e010238000c.html
毎日新聞 2013年12月26日 11時40分(最終更新 12月26日 23時39分)

 安倍晋三首相は26日、東京・九段北の靖国神社に参拝した。A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社への参拝には中国、韓国が猛烈に反発したことに加え、在日米大使館も「米国政府は失望している」との異例の声明を発表した。首相は「年内参拝」に強い執念を持っていたとされ、政権発足1年となる26日に向けて極秘に準備して参拝に踏み切ったが、国際社会からは厳しい批判にさらされ、外交的には厳しい立場に立たされることになった。
 安倍首相の在任中の参拝は第1次政権を含めて初めて。現職の首相による靖国神社参拝は2006年8月15日の当時の小泉純一郎首相以来、7年4カ月ぶりとなる。
 首相は午前11時半ごろ、首相官邸から公用車で靖国神社に向かった。玉串料3万円を私費で支払い、玄関ホールにあたる到着殿で「内閣総理大臣 安倍晋三」と記帳。本殿前には首相名で花も添えられた。
 首相は参拝にあたり「恒久平和への誓い」と題した談話を英訳とともに発表。「尊い命を犠牲にされたご英霊に対して、哀悼の誠をささげるとともに、尊崇の念を表し、御霊(みたま)安らかなれとご冥福をお祈りした」などとした。
 参拝後は記者団に、26日に参拝した理由を「政権が発足して1年。この1年間の安倍政権の歩みをご報告し、二度と戦争の惨禍で人々が苦しむことのない時代をつくるとの誓い、決意を伝えるためにこの日を選んだ」と説明。中国、韓国からの反発に対しては「戦犯を崇拝する行為との誤解に基づく批判がある」と指摘し、「中国、韓国の人々の気持ちを傷つける考えはない」と強調した。
 首相は、本殿での参拝のほか、敷地内にある「鎮霊社(ちんれいしゃ)」にも現職首相として初めて参拝。鎮霊社は靖国神社に合祀されていない戦没者らを慰霊するために1965年に建てられ、外国人も祭られていることから、周辺国の反発を和らげたいとの意図があったとみられる。
 首相は昨年12月の就任直後にも靖国神社参拝を模索。ただ、政権基盤が固まっていない中で参拝すれば、周辺国のみならず、当時参院で多数を占めていた野党や与党内からも反発の声が上がる可能性があり、自民党幹部らが先送りを進言し、首相が受け入れた。
 中国、韓国との関係改善を優先し、首脳会談の機会を探っていた首相は、4月の春季例大祭、8月の終戦記念日も参拝を見送った。だが、複数の首相周辺によると、10月の秋季例大祭(17〜20日)の際に、首相は参拝を真剣に検討。だが、直前に強力な台風26号が伊豆大島で甚大な被害を出し、首相は災害対応を優先せざるを得なかったという。首相は周辺には「1年に1度参拝する」と明言しており、残された「年末参拝」の機会をうかがっていた。
 今回の参拝に関しては、談話の準備などは極秘裏に進められ、官邸内でも「米国も反対しており、年内参拝はない」との見方が強まり、本紙は「年内見送り」を報じた。しかし、参拝方針は菅義偉官房長官らごく少数の側近にのみ伝達されていた。神社には26日午前7時に参拝する意向を伝え、続いて与党幹部や米国、中国、韓国などの関係国にも連絡した。【古本陽荘】

(転載ここまで)









●時事通信 - Yahoo!ニュース - Linkis.com
靖国参拝「緊張緩和に貢献せず」=EU報道官
http://linkis.com/yahoo.co.jp/lZGA
時事通信 2013年12月27日(金)6時10分配信

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表(外相)の報道官は26日、安倍晋三首相の靖国神社参拝について声明を出し、「地域の緊張緩和や、日本の近隣諸国、とりわけ中国、韓国との関係改善に貢献しない」と述べた。
 声明は「慎重な外交による紛争の処理や、緊張を高める行為の自粛」が必要だと強調。関係国に対して信頼関係の構築や、「地域の長期的な安定確保」を呼び掛けた。 
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安倍首相発言全文=靖国神社参拝
最終更新:12月27日(金)8時19分

(転載ここまで)

欧州からの上のような批判も強烈ですが、特に、日本の事実上の「宗主国」となっているおアメリカ様からの遠慮のない直接的批判は強烈です。

●米国大使館 東京・日本
安倍首相の靖国神社参拝(12月26日)についての声明
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20131226-01.html#.UrvhOgO7J64.twitter
2013年12月26日

プレスリリース

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。

 日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。
 米国は、日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係を改善させ、地域の平和と安定という共通の目標を発展させるための協力を推進することを希望する。
 米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する。

(転載ここまで)

このメッセージを理解できない自民党政府は本当に重症です。以前からそうでしたけど。

●日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース - Linkis.com
米が異例の批判、政府関係者「意外だった」
http://linkis.com/yahoo.co.jp/dJ3C
日本テレビ系(NNN) 2013年12月27日(金)2時0分配信

 26日、安倍首相が靖国神社を参拝したことについて、アメリカ政府は、「失望している」とこれまでにない強い表現で参拝を批判した。異例ともいるアメリカの声明について、日本政府はどのように受け止めているのだろうか。靖国神社前から政治部・田中秀雄記者が報告する。


 アメリカ政府の声明について、日本政府関係者は「意外だった。あそこまで書かなくていいのに」などと困惑を隠せない様子だった。


 岸田外務大臣は26日夜、アメリカ・ケネディ大使と電話で会談し、参拝に理解を求めた。しかし、ケネディ大使は「本国に伝える」と述べるにとどまったという。政府は今後、沖縄・普天間基地の移設問題を前進させるなどして、アメリカ側の理解を得ていきたい考え。


 一方で、中国や韓国の反発について、日本政府関係者は「しばらく日本外交は開店休業だ。ただ、中国や韓国との関係は今、底にある状態なので、参拝による悪影響は少ないだろう」と話している。


 安倍首相は「参拝の意味について理解してもらうため、これからも努力していきたい」としている。【関連記事】
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最終更新:12月27日(金)2時0分

(転載ここまで)






https://twitter.com/akiharahaduki/status/416338278137090048
米は日本に9条を破棄して軍事国家になって貰いたがっているが、日本を理解していない誤算がある。それは日本を軍事国家化したがっている日本の勢力は戦前回帰のナショナリスト達だということだ。日本にとって軍事国家化とは戦前回帰のイデオロギーと密接不可分(続)
(承前)しかし連合国だった米としては日本の軍国主義ファシズムだけは許せない。日本に軍事国家化を求めれば必然的に戦前の軍国主義ファシズム回帰となる。ここが米のジレンマだ(続)
(承前)そして安倍が何故自分は米のいいなりに尽くしても自分が米に嫌われるのか理解できない理由でもある。安倍にとって日本の軍事国家化とは戦前回帰のイデオロギーと切っても切り離せないのだから
(承前)秘密保護法もNSCも米の要請。しかし日本に戦後の民主主義国家でいたままこれらの法制定を望むことは土台無理であることが米にはわからない。

●朝日新聞デジタル
社説
首相と靖国神社―独りよがりの不毛な参拝
2013年12月27日(金)付

 内向きな、あまりに内向きな振る舞いの無責任さに、驚くほかはない。
 安倍首相がきのう、靖国神社に参拝した。首相として参拝したのは初めてだ。
 安倍氏はかねて、2006年からの第1次内閣時代に参拝しなかったことを「痛恨の極み」と語ってきた。一方で、政治、外交問題になるのを避けるため、参拝は控えてきた。
 そうした配慮を押しのけて参拝に踏み切ったのは、「英霊」とは何の関係もない、自身の首相就任1年の日だった。
 首相がどんな理由を挙げようとも、この参拝を正当化することはできない。
 中国や韓国が反発するという理由からだけではない。首相の行為は、日本人の戦争への向き合い方から、安全保障、経済まで広い範囲に深刻な影響を与えるからだ。

■戦後日本への背信

 首相は参拝後、「母を残し、愛する妻や子を残し、戦場で散った英霊のご冥福をお祈りし、手を合わせる。それ以外のものでは全くない」と語った。
 あの戦争に巻き込まれ、理不尽な死を余儀なくされた人たちを悼む気持ちに異論はない。
 だが、靖国神社に現職の首相や閣僚が参拝すれば、純粋な追悼を超える別の意味が加わる。
 政治と宗教を切り離す。それが、憲法が定める原則である。その背景には、軍国主義と国家神道が結びついた、苦い経験がある。
 戦前の靖国神社は、亡くなった軍人らを「神」としてまつる国家神道の中心だった。戦後になっても、戦争を指導し、若者を戦場に追いやったA級戦犯をひそかに合祀(ごうし)した。
 境内にある「遊就館」の展示内容とあわせて考えれば、その存在は一宗教法人というにとどまらない。あの歴史を正当化する政治性を帯びた神社であることは明らかだ。
 そこに首相が参拝すれば、その歴史観を肯定していると受け止められても仕方ない。
 それでも参拝するというのなら、戦死者を悼みつつ、永遠の不戦を誓った戦後の日本人の歩みに背を向ける意思表示にほかならない。

■外交にいらぬ火種

 首相の参拝に、侵略の被害を受けた中国や韓国は激しく反発している。参拝は、東アジアの安全保障や経済を考えても、外交的な下策である。
 安倍首相はこの春、「侵略の定義は定まっていない」との自らの発言が内外から批判され、歴史認識をめぐる言動をそれなりに自制してきた。
 一方、中国は尖閣諸島周辺での挑発的な行動をやめる気配はなく、11月には東シナ海の空域に防空識別圏を一方的に設定した。米国や周辺諸国に、無用な緊張をもたらす行為だとの懸念を生んでいる。
 また、韓国では朴槿恵(パククネ)大統領が、外遊のたびにオバマ米大統領らに日本の非を鳴らす発言を繰り返してきた。安倍首相らの歴史認識への反発が発端だったとはいえ、最近は韓国内からも大統領のかたくなさに批判が上がっていた。
 きのうの首相の靖国参拝が、こうした東アジアを取り巻く外交上の空気を一変させるのは間違いない。
 この地域の不安定要因は、結局は歴史問題を克服できない日本なのだという見方が、一気に広がりかねない。米政府が出した「失望している」との異例の声明が、それを物語る。
 外交官や民間人が関係改善や和解にどんなに力を尽くそうとも、指導者のひとつの言葉や行いが、すべての努力を無にしてしまう。
 問題を解決すべき政治家が、新たな火種をつくる。
 「痛恨の極み」。こんな個人的な思いや、中国や韓国に毅然(きぜん)とした態度を示せという自民党内の圧力から発しているのなら、留飲をさげるだけの行為ではないか。それにしてはあまりに影響は大きく、あまりに不毛である。
 首相はきのう、本殿横にある「鎮霊社」にも参った。
 鎮霊社は、本殿にまつられないあらゆる戦没者の霊をまつったという小さな社(やしろ)だ。首相は、ここですべての戦争で命を落とした方の冥福を祈り、不戦の誓いをしたと語った。

■新たな追悼施設を

 安倍首相に問いたい。
 それならば、軍人だけでなく、空襲や原爆や地上戦に巻き込まれて亡くなった民間人を含むすべての死者をひとしく悼むための施設を、新たにつくってはどうか。
 どんな宗教を持つ人も、外国からの賓客も、わだかまりなく参拝できる追悼施設だ。
 A級戦犯がまつられた靖国神社に対する政治家のこだわりが、すべての問題をこじらせていることは明白だ。
 戦後70年を控えているというのに、いつまで同じことを繰り返すのか。

(転載ここまで)



安倍首相の靖国参拝によって日本が失うものは計り知れないほど大きい。 村野瀬玲奈の秘書課広報室
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-5150.html
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/567.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 辺野古埋め立て承認 仲井真知事 「日本語能力」問うTBSキャスターに猛反論 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000504-san-pol
産経新聞 12月28日(土)8時10分配信


 沖縄県の仲井真弘多知事は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、同県名護市辺野古の埋め立て承認を表明した記者会見で、知事の「日本語能力」をネタに質問したTBSの金平茂紀キャスターに激しく反論した。主なやりとりは以下の通り。

 金平氏「仲井真さんは、日本国民としての日本語能力を、常識的な日本語能力をお持ちの方だと思うからお聞きするのだが、公有水面の埋め立ての申請があった場所は県内か、県外か」

 県土木建築部長「埋め立て申請のあった場所は当然県内でございます」

 金平氏「県内に埋め立てをして、そこに移設をしようという、その承認を求めるところに今日公印を押されているんですね。

 交付されたということは、辺野古に、つまり県内移設を認めるということに同意されたというふうに、普通の一般的な日本語の能力を持っている県民の方が理解するというのは当たり前のことだと思いますよ。

 それと、今、おっしゃってた県外移設を自分の公約としてこの間の参院選の時におっしゃいましたね。それを覆しているという思いはないというふうなことをおっしゃってましたが、どう考えたってですよ、どうやってその間に整合性を付けるのか。

 片方では県外移設については私は変えていないと言いながら、県内移設を進める方のもとに県知事が承認をされたんですよ。県知事っていうのはロボットじゃないですから、明らかに」

 仲井真氏「今のご質問ですか。私に対する批判ですか。何を言いたいんですか。要するに。質問をしてください」

 金平氏「その整合性について、どういうふうに説明をするのかということを申し上げたいんです」

 仲井真氏「だから説明をずっとしているじゃありませんか。何をご質問されてんですか。要は。

 だから承認をしましたよ。これは法の手続きに従って承認をしたんです。それで、どこがどうだとおっしゃってるんですか。ご質問の趣旨が。

 私もあなた同様に、日本語はあんた並みには持っているつもりですが、何ですか」

 金平氏「えー、ですから申し上げてるんですが…」

 仲井真氏「ですから、私も聞いとるんです。ちゃんと質問してください」

 金平氏「整合性について、どういうふうに…」

 仲井真氏「だから、どこがどう整合、不整合だと思っているんです。質問のご趣旨がよく分かりませんよ」

 金平氏「埋め立てを承認するという立場と県外移設を進めるという立場が、この声明の中では併存しているんじゃないかということを申し上げている」

 仲井真氏「当然でございますよ。だって、まず(日米)両政府が、辺野古に埋め立てしたいということはどうぞと。これ、どうぞっていうより、それは法律上の手続きとして承認致しますと、こういうことですよ。

 だけど、これいったい何年かかるって、あんた現実を今度は見てください。あなたも有名な方だとすれば。

 何年かかるか分からないのに、この基地がそのまま宜野湾の真ん中にあり続けるということに問題があると、県知事として前から申し上げているんです。危険だから。これは両政府も前からそう言ってんですから」

 「だから、これは一方で早く、この危険を減らす、ゼロにするというのは、これは安倍晋三首相も菅義偉官房長官も共有していると言ってるじゃありませんか。だから、これはこれで手を打たないとダメなんですよ。

 だから、これは辺野古だとかなりの時間がかかるから、この間今政府は9・5年と言っているんですか、おそらくこれはかかると僕は予測をしています。

 そうすると、それよりももっと早く、どこかこの機能を停止させ、移すしかないじゃありませんか。これは並行して存在し得ると言っているんです。当然でしょ」

 金平氏「並行して…」

 仲井真氏「どこが。当たり前じゃありませんか。だって、長年かかる。まだその5年ぐらい以内にもっと移せる場所を探せと言っているんですから。探してもらいたい。それで探しましょうと政府は言っているんですから。そのご質問は政府にもぜひやられたらいいですよ」

 金平氏「先ほど(他のマスコミの)記者がおっしゃったように、この承認によって日米両政府が辺野古移設に向けて淡々と作業を進めていくのではないか」

 仲井真氏「それはあなたに言われなくても政府の仕事ですよ。それで」

 金平氏「県知事としての高度な政治判断というのはあるでしょう。これはただ申請があったから、そのまま適格かどうかを認めるというだけではなくて、県知事としての政治判断というのはあるでしょう」

 仲井真氏「ですから、ぜひね、簡潔なちょっと質問の形式にしてくれませんか。今あなたと議論を僕はする気は毛頭ありません」

 金平氏「する気がないのであれば、私が今申し上げたようなことに対して、県知事がおっしゃっているような答えが県民にもし理解が得られないとした場合は、県知事としての責任をどうお考えか」

 仲井真氏「そういうことが質問に、もし何々であればどう責任を取りますかというのを、あなたに聞かれる理由は1つもありません。もうここに書いてある通りだから、今日はここだけをよく読んで、理解をしていただきたいと思うんです。もし、理解ができなければ、ではありません。あなたの方でまずこれ読んで、普天間基地の問題をよく理解していただきたいというのが私の切なる願いですよ」

 金平氏「今この瞬間も…」

 仲井真氏「ですから、もう終わりませんか。あなたとのこのお互いの議論のやり取り」



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/568.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 直接交渉もできないやつら
 文部科学省に、道徳の副教材「心のノート」を

廃止していただきたいと直接要望していた。国が

配ったり配らなかったりしているということは、教育

現場に途惑いを生じさせることであり、特にきちん

と取り扱わなくても結構ですよ、適当にやってくださ

い、全然やらなくても国は文句言いませんよ、とい

うメッセージを教育現場に送っていることになる。つ

まり、「心のノート」を配布することは国費の無駄

遣い以外の何ものでもない。だから、廃止してい

ただきたいと要望した。
 ところが、やっぱり返事さえもない。国民が正式

に要望しているのに、聞く耳持たぬ、なのである。

何様のつもりでいるのか。このような文部科学大

臣(つまり、安部晋三内閣)、文部官僚は叩き潰

さねばならぬ。
 そこで、次の手は会計検査院への要望である。

会計検査院に対し、国費の無駄遣いを文部科

学省が行っているから、会計検査を実施していた

だきたいと要望した。
 さらに、2002年に「心のノート」が配布されて

以来、「心のノート」をきちんと取り扱わなかったこ

とが理由で処分された教員の方々は、しかるべき

ところに訴え出てください。文部科学省および教

育委員会は、処分する権限がなかったのです。こ

れは、権利の濫用になります。これは、「心のノー

ト」が配布されていた全期間が対象になります。「

心のノート」を国が配ったり配らなかったりしている

ということは、こんなものいい加減に取り扱っても文

句言いません、というメッセージを添えて配布して

いたのであり、それはすべての期間に及びます。

 「心のノート」に関する要望と抱き合わせで、A

大学における詐欺事件について、調査して対処

していただきたいと改めて要望した。これは返事が

来た。文部科学省は、学校教育法等の法令違

反がない限り、口出しすることができないそうであ

る。本当にそうなのかなあ。

http://moriyamag.blogspot.com/2013/08/criticism-against-jungian-psychology.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/569.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 知事埋め立て承認 即刻辞職し信を問え 民意に背く歴史的汚点 琉球新報社説 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-217223-storytopic-11.html
2013年12月28日


 仲井真弘多知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた政府の埋め立て申請を承認した。「県外移設」公約の事実上の撤回だ。大多数の県民の意思に反する歴史的汚点というべき政治決断であり、断じて容認できない。
 知事は、2010年知事選で掲げた「県外移設」公約の撤回ではないかとの記者団の質問に対し「公約を変えたつもりはない」と述べた。しかし、どう考えても知事の説明は詭弁(きべん)だ。政府も当然、知事判断を辺野古移設へのゴーサインと受け止めるだろう。知事は責任を自覚して即刻辞職し、選挙で県民に信を問い直すべきだ。

見苦しい猿芝居

 知事の声明は法律の適合性についての根拠が曖昧なほか、安倍政権の基地負担軽減策を恣意(しい)的に評価しており、詐欺的だと断じざるを得ない。
 安倍政権の沖縄に対する思いを「かつてのどの内閣にも増して強い」と評価した。政権与党が自民党の県関係国会議員や県連に圧力をかけ「県外移設」公約を強引に撤回させたことなどまるで忘却したかのようだ。知事の政権評価は、県民の共感は到底得られまい。
 首相が示した基地負担軽減策で、普天間飛行場の5年以内の運用停止は「認識を共有」との口約束であり、日米地位協定は抜本改定ではなく新たな特別協定締結に向けた「交渉開始」と述べただけだ。
 米海兵隊輸送機MV22オスプレイについても、訓練の移転にすぎず沖縄への24機の常駐配備に何ら変化はない。要するに負担軽減の核心部分は、実質「ゼロ回答」なのだ。辺野古移設反対の県民意思を顧みない知事判断は、県民の尊厳を著しく傷つけるものだ。
 日米両国が喧伝(けんでん)する自由・民主主義・基本的人権の尊重という普遍的価値の沖縄への適用を、知事自ら取り下げるかのような判断は、屈辱的だ。日米の二重基準の欺まん性を指摘し「沖縄にも民主主主義を適用せよ」と言うのが筋だ。
 知事の埋め立て承認判断は、基地問題と振興策を取引したこと一つを取っても、国内外にメディアを通じて「沖縄は心をカネで売り渡す」との誤ったメッセージを発信したに等しく、極めて罪深い。
 辺野古移設で取引するのは筋違いだ。振興策も基地負担軽減も本来、国の当然の責務だ。その過大評価は県民からすれば見苦しい“猿芝居”を見せられるようなものだ。

再び「捨て石」に

 知事は25日の安倍首相との会談の際、「基地問題は日本全体の安全保障に役立ち、寄与しているという気持ちを持っている。われわれは今(政権の)応援団。ありがとうございます」とも述べた。
 強烈な違和感を禁じ得ない。沖縄戦でおびただしい数の犠牲者を出した沖縄の知事が悲惨な歴史を忘却し、軍事偏重の安全保障政策に無批判なまま、沖縄の軍事要塞(ようさい)化を是認したに等しい妄言である。今を生きる県民だけでなく、無念の死を遂げた戦没者、沖縄の次世代をも冒涜(ぼうとく)する歴史的犯罪と言えよう。
 知事の言う「応援団」の意味が、軍事を突出させる安倍政権の「積極的平和主義」へ同調し「軍事の要石」の役割を担う意思表明であるならば看過できない。沖縄戦で本土防衛の「捨て石」にされた県民が、再び「捨て石」になる道を知事が容認することは許されない。
 知事の使命は、県民の生命、財産、生活環境を全力で守り抜くことであるはずだ。知事は県民を足蹴(あしげ)にし、県民分断を狙う日米の植民地的政策のお先棒を担いではならない。
 県民大会実行委員会や県議会、県下41市町村の首長、議長ら県民代表が「建白書」として首相に突きつけたオール沖縄の意思は、普天間飛行場の閉鎖・撤去と県外移設推進、オスプレイ配備の中止だ。県民を裏切った知事の辞職は免れない。


→動画 仲井真知事 辺野古埋め立て承認記者会見
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-217219-storytopic-53.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/570.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「「積極的平和主義」も二重思考だし、秘密法は真理省だし、安倍政権の<ビッグ・ブラザー>化が凄い」晴耕雨読




そうか、靖国参拝は<ビッグ・ブラザー>たる安倍チャンにとって「二分間憎悪」みたいなものだな。
安倍首相靖国参拝:対米関係に悪影響−毎日新聞 http://t.co/NpbRlapkME
今まで日本の首相が「英霊」って言葉を談話等の公の場で使ったこと、あったっけ?記憶にないんだが。
→首相が靖国参拝、「御英霊に哀悼の誠」「恒久平和の誓い」 安倍首相談話 - MSN産経ニュース http://t.co/Aeiym0heJ8
宗主国から属国首相への厳しい叱責が…。 ?(~ε~“)? これは事件だ。
ボスは「dissapointed」してるよ!→Press Release | Embassy of the United States Tokyo, Japan: http://t.co/wU1WGv5v2L
安倍チャンが「誤解」と言うとき、常にそれは正しい「理解」なんですよね。
誤解しているのは首相自身です。
@singstyro: @KazuhiroSoda アメリカに対しても「誤解を解いていく」そうです。
完全にいかれてますね…。http://t.co/XStqF0iQ5H
安倍チャン式に言えば、どんな犯罪を犯しても「誤解だ!この機にしっかり説明し、誤解を解いていく」で済ませちゃうよな。
「誤解だ!」で済むならケーサツいらないんだよ。
うぎゃあ。
じゃあ、戦争が起きたら真っ先に死んでもらいましょう、河村市長さんに。
→河村市長、靖国参拝に賛意 「現職総理だから行くべき」「祖国のために命を落とすのは最高の美徳の一つ」 - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/dkqt
つーか、河村市長、政治家を辞めるべきでしょう。
戦死を美化する人間に権力を握られてたら、危なくてしょーがない。
靖国神社にはいくつかの重要な機能がある。
その最も重要な機能は「国家のためなら自分の命を捧げてもよい」と考える人々を用意すること。
国のために自分の命を犠牲にすることは、生物としては本来極めて不自然かつ不可能なことだが、靖国やアーリントンのような装置はその不可能を可能にさせる。
靖国のもう一つの機能は、中国や韓国との距離を遠ざけるボタンの役割。
参拝というボタンさえ押せば、必ず中国や韓国との関係が悪化する。
悪化させたい理由があるときに、これは実に便利だ。
例えば軍事費を増強したいときや、在日米軍の存在価値を国民に知らしめたいとき。
実に便利。
もうひとつは、国内のナショナリズムを喚起する機能。
喚起されるのは、論理ではなく感情である。
何らかの理由で感情のボタンを押したいときに、日本の政治家は靖国を参拝する。
便利だ。
ただし、安倍チャンの場合は自分の感情も自分で押しちゃってる感がある。
実に危うい。
よく分からないのは、アメリカ政府が異例の「失望」コメントを出した真意。
ボタンを押しすぎた日本をホントに牽制したがっているのか、それとも、アジアで最も重要なパートナーである中国の顔を立てるために出したのか。
この辺りはよく分からない。
仲井真知事から辺野古移設容認を引き出そうというタイミングで「靖国ボタン」を押した事実が気になる。
中国との関係が悪化すれば辺野古容認の世論は作りやすい。
だとすれば米国も靖国参拝を歓迎している可能性が高い。
しかし中国の顔も立てなければならない。
だからこそ「失望」を表明した可能性も。



「「積極的平和主義」も二重思考だし、秘密法は真理省だし、安倍政権の<ビッグ・ブラザー>化が凄い」晴耕雨読
http://sun.ap.teacup.com/souun/12980.html#readmore
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/571.html

記事 [政治・選挙・NHK158] NHKアナウンサーの笑顔が怖い**靖国神社は「鬼畜米英」 「親ヒトラー」(自民党的政治のパンツを剥ぐ) 
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51536431.html
2013年12月28日


知覧の少年特別攻撃隊記念館に入れば
あの時の匂いが立ち込める

遺書は「おかあさん ありがとう さようなら」
となっていく
鬼畜米英に負けないと「血指」で書かれ

その大本山が靖国神社であり
そこに祭られている戦犯こそ 祭神なのに

米国もマスコミも自民党も小沢一郎氏も「ウヤムヤ」にすることで
「象徴天皇制」を維持してきた

米国にどちらかというと好かれていた 小泉純一郎氏がやらかしたときは
ウヤムヤで終わったが今度はそうはいかない

英語をしゃべらなくても 人間でなくても 犬でも猿でも
わかることがある
オーラを読み取る本能を 生き物すべては持ち合わせている

天皇は現人神ではない が「戦争の総括」だった

安倍信者は これがない 
このマイナスのオーラが 米国だけでなくドイツでも国連でも問題となっている
韓国の中国の怒りの根源だ

安倍首相は中国・韓国にケンカを売ったつもりだろうが
キャパシティを超えてしまい 
生き物たちは「キチガイにハモノ」のオーラを感じるのだ

マスコミに 目隠しミミあてマスクをされているNHK視聴者でさえ
なにやら 変なことになってきたと 異様な暗さ静けさを背中に感じ、 

アナウンサーの笑顔が怖くなる



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/572.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 戦後国際秩序に挑戦 安倍首相が靖国参拝 米政府が「失望」異例の声明 歴史逆行の本性あらわ(しんぶん赤旗)

クリックすると紙面拡大 
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/d2/b69e885623177b4a5320526f437d4802.jpg



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/573.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍政権崩壊の序曲2 靖国参拝で狂喜のネット右翼 (simatyan2のブログ) 
安倍政権崩壊の序曲2 靖国参拝で狂喜のネット右翼
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11737793961.html
2013-12-28 08:38:14NEW ! simatyan2のブログ


26日の安倍総理突然の靖国参拝には驚かされました。

http://nozawa21.cocolog-nifty.com/nozawa21/images/Soldier9168.jpg

前日の25日にはまだ、年内の靖国神社参拝見送りという記事が
報じられたばかりですからね。
http://mainichi.jp/select/news/20131225k0000m010125000c.html

だからなぜ突然この時期に?と不思議に思っていたのですが、
しかし直後に橋下大阪市長が靖国参拝を支持するという報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000573-san-pol

を見て、あーそういうことだったのかと納得しました。

というのも靖国参拝の3日前の23日、安倍総理と橋下市長は
東京都内のホテルで食事を交えて会談してましたね。
http://mainichi.jp/select/news/20131224k0000m010072000c.html

たぶんこの時に急遽決心したのだと思います。

度重なる敗北で支持率急落の橋下徹と、アベノミクスの不発と
特定秘密法、増税などで支持率低下の安倍晋三が会談したのです。

まともな話をするはずが無いじゃないですか。

両者が人気を巻き返すにはサプライズしかないですからね。

案の定ネットでは参拝後の2人の人気は急上昇です。

例えば安倍晋三のフェイスブック(FB)で参拝の「報告」を
行ったところ、賛同を意味する「いいね!」の数が4時間あまり
で3万件を超えたそうです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131226/plc13122621440029-n1.htm

最近は多くても1万5000件程度だったそうですから靖国参拝
は短時間で異例の高い支持を集めたわけですね。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=457161661073949&set=a.131635893626529.21685.100003403570846&type=1

橋下徹についてもネトウヨたちが、

「橋下よく言った見直したぞ。
 尖閣発言ではこれまでかと思ったけどな
 又大阪人として応援するよ」
2013/12/27(金) 09:30:31.71 ID:IHvuEHLq0

などと評価がまた上がり始めています。

つまり今回の参拝は中韓との関係はいっそう厳しくなったものの、
戦争オタクやネット右翼の支持を取り戻したということですね。

もっとも前に書いたようにツイッターやフェイスブックの
「フォロワー」や「いいね」は1万人単位数十万円で売買されて
いるので信用できませんけどね。

もともと国を思う気持ちなど爪の先ほども持ち合わせていない
安倍晋三と橋下徹とネット右翼たちの組み合わせ。

もし安倍晋三に国や国民を思う気持ちがあるなら、前に政権を
途中で投げ出すことなど無かったはずです。

病に倒れるまで国のために働いたはずで、その証拠に政権を放り
投げた後、1ヵ月後には普通に戻ってたじゃないですか。

橋下徹も市民の命を真剣に考えるなら、数ヶ月前の大雨で市内に
避難勧告が出ている時に自宅でツイッター三昧など出来なかった
はずです。

またそんな前科のある2人を、靖国神社に参拝し、それを支持
したというだけで絶賛する市民モドキも国と国民のことなど真剣
に考えていないということです。

それが

「お国のために・・・」

とか叫んでるんですからね。

福島県一つ救えない指導者が何言ってんだか。

沖縄の米軍基地を県民のために移動させることすら出来ないじゃ
ないですか。

そんな指導者が「日本を取り戻す」などとよくいえますね。

中韓には強気の態度を示せてもアメリカには何も言えない、これ
がこの連中の本質なんです。

そのために靖国参拝を国民の目晦ましのために利用してるんです。

「シナチョンどもの反対を押し切って、よくぞ参拝した」

という声援を得るためのパフォーマンスですね。

ところで権力者が利用する靖国参拝ですが、実は靖国と言うのは
日本古来の由緒ある神社ではなく、明治2年に幕府によって誅殺
された志士の慰霊を祭るために創建された東京招魂社のことです。

それが明治12年に明治天皇によって靖国神社と命名されたもの
で、だから神社本庁に属さない宗教法人の運営なんですよね。

また以前から靖国は

「お国のために死んだ英霊が祀られている」

というイメージが強いですが祀られる条件と言うのがあるのです。

天皇に直属して天皇に忠義を尽くして死んだということが第一の
条件なのです。

つまり「お国」のためではなく「天皇」のために死んだ人が祀ら
れるのです。

その証拠に祀られた人の名簿である祭神名簿には、弾に当っての
死亡と病死は、同じ国のために命を失いながら区別されて書かれて
いるのです。

もちろん軍人でない一般大衆も国のために戦って死んでも祀られ
る事はありません。

名も無き大勢の人達が命を失っているのです。

そういった意味で靖国を重要視すると言うことは取りも直さず
軍国化を意味するのです。

もっと言えば軍国化を正当化するために靖国を利用しているに
過ぎないのです。

もし純粋に国家のために殉難した人に敬意を表したいのなら、
靖国と同じ招魂社から分離した各道府県にある護国神社に参拝
すればいいのです。

そうすればマスコミや近隣諸国もさほど騒がないのですが、ただ
安倍晋三にとってはそれでは意味がないんですね。

マスコミが騒ぎたて、中韓が反発するのを見越してというより
騒げば騒ぐほど国民の注意が「安倍よくやった」の方向に持って
いきたかったんでしょう。

その意味でマスコミもグルなのです。

しかしアメリカまで失望の表明をするとは思わなかったらしく、
政府も安倍晋三もネット右翼も思わぬ誤算でいささか慌てて
いるようですね。

今後日本はさらに孤立化を進まざるを得なくなるのか、あるいは
どこまでもアメリカに従って付いて行くのか、どちらにしても
安倍政権は国民に見捨てられる運命なのです。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/574.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍総理の靖国参拝:沖縄米軍海兵隊のグアム移転を断固阻止したい日米安保マフィア日本人官僚の姑息なシナリオか 新ベンチャー

1.安倍総理の靖国参拝が波紋を呼ぶ

 2013年12月26日、安倍総理は唐突に靖国神社を参拝、日本国内のみならず、海外からも強い反応がでています。とりわけ、オバマ政権下の米政府は“失望した=disappointed ”と いう表現で釘を刺しました。この米政府ネガティブ反応は過去、小泉首相が靖国参拝したときはなかったものです。当時の米国はブッシュ米国戦争屋ネオコン政 権時代であり、今はアンチ米戦争屋のオバマ政権時代ですから、反応が異なるのは当然です。このオバマ政権のネガティブ反応から、オバマ政権は中国サイドに 立っていることが明らかです。この事実を受けて、悪徳ペンタゴン・マスコミの論調が二分する気配です。マスコミ記者も、今のオバマ政権二期目の米国が、 ブッシュ政権時代あるいはオバマ政権一期目とは異なることに気付き始めたようです。すなわち、オバマ政権二期目では、米戦争屋配下の日米安保マフィアが政 権から一掃されているということです。

 安倍総理は上記のようなオバマ政権のネガティブ反応をわかった上で、あえて靖国参拝を強行しているわけですから、オバマ政権二期目が終わるまでは、日本は極東アジアで孤立する可能性が高くなりました。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

2.中韓のみならず米政府までもが、なぜ、日本国首相の靖国参拝を嫌うのか

 今の日本国民の大多数は戦後生まれで、日米太平洋戦争を知りません。だから、普通の人は、中韓政府が日本の首相の靖国参拝をなぜ、これほど嫌うのか、理解できないでしょう。

 だから、一部の日本人は、安倍首相が戦没者を慰霊してなぜ悪いと怒るわけです。そして、総理の靖国参拝の是非は国内で真っ二つに二分されています、実に情けないことです。

一 方、中韓の国民は子供時代から、徹底的に“戦前の軍国日本=侵略者=悪徳国家”と教えられていますから、日本の指導者が靖国参拝すると戦前の軍国日本に回 帰しようと企んでいるのではないかと疑います。安倍首相がいくらそれを否定しても中韓国民にはまったく説得力はありません。

 そして、米国民を含む欧米人は日本の靖国神社=戦争礼賛神社(War Shrine)と理解していますから、靖国信奉者=軍国主義者とみなすわけです。したがって、安倍総理は全世界から軍国主義者とみなされています。安倍氏本人もそれを認めています。

 さらに言えば、中韓米を含む世界の人々からは、日本国民は軍国主義者を首相にしたと見えるわけです。この事実は、世界の人々の日本人イメージを非常に悪くしています。

3.在日米軍は実質的にまだ日米安保マフィアの指揮下にあるのか

 上記したように、安倍政権下の日本は戦前の軍国主義国家に回帰していると世界中からみなされているわけですが、その日本には戦後70年近く米軍が居座っています。その間、日米安保マフィア(米戦争屋ジャパンハンドラーと外務省・防衛省の悪徳ペンタゴン日本人官僚の集団)という外交防衛利権集団が生まれてしまったわけです。

  さて、ブッシュ米戦争屋政権時代の日本は日米安保マフィアの天国でした。そして、アンチ米戦争屋のオバマ政権一期目まで、依然として在日米軍を米戦争屋系 の日米安保マフィアが仕切っていました。なぜなら、米戦争屋エージェントのヒラリー・クリントン一派がオバマ政権一期目にて米外交を仕切っていたからで す。しかしながら、彼女が政権を去ったオバマ政権二期目の今、在日米軍を仕切っているのは日米安保マフィアなのか、それともオバマ政権に交代したのか、依 然として不透明さが残っています。

 いずれにしても、沖縄普天間米軍基地の辺野古移設問題に関しては、日本の外務省・防衛省に巣食う悪徳ペンタゴンの日米安保マフィアの日本人官僚が仕切っていることは、今回、米軍普天間基地の辺野古移設を沖縄県知事が承諾させられたことから明らかです(注1)。

 さらに、オバマ政権は今のところ、普天間基地の辺野古移設に反対してはいませんが、米議会では沖縄米軍海兵隊のグアム移転の予算が承認されています(注2)。

 要するに、アメリカサイドでは、日米安保マフィアに不利な状況がどんどん進行しています。

 このまま行けば、普天間の海兵隊は辺野古ではなくグアムに移転する可能性が大です。つまり、2010年、鳩山政権時代、鳩山首相が想定していた沖縄海兵隊のグアム移転が実現します(注3)、だから、日米安保マフィアはそれを阻止しようとあせっているのです(注1)。

 沖縄県民はこの実態に早く気付くべきです、辺野古移設にこだわっているのはオバマ政権下の米政府ではなく、外務省・防衛省の日本人官僚だということに・・・。

4.日米安保マフィアの日本人官僚は、沖縄近海で日中対立を創出したいはず

 米オバマ政権による沖縄米軍のグアム移転計画を断固阻止したい日米安保マフィア日本人官僚連中は、何を考えるか、それは、尖閣周辺での日中対立創出です。そこで、彼らは自分たちのパペット(操り人形)である安倍総理をおだてて、靖国に行かせ、中国を怒らせることを企んだのではないでしょうか。

 日米安保マフィア日本人官僚にとって、靖国信奉主義者の安倍総理は実に好都合の首相だということがわかります。

 狂った日米安保マフィアは靖国に祀られる戦前の軍人同様の偏狭なメンタリティになっているのでしょう。

 本ブログではこれまで、米戦争屋ジャパンハンドラーは極東分断統治戦略(注4)を持っていると主張し、彼らが戦略的に領土紛争の種まきをして日中、日韓、日朝の対立を煽ってきたとみなしています。そして、小泉政権時代の小泉首相の靖国参拝や2012年、石原都知事の尖閣購入宣言などは米戦争屋ジャパンハンドラーの指示とみなしてきました。しかしながら、今回の安倍総理の靖国参拝は、米戦争屋ジャパンハンドラーの指示ではなく、日米安保マフィアの日本人官僚の演出ではないかとみなしています。

 このような日米関係の変化の中で、朝日新聞や地方新聞などが、安倍政権支持の読売・産経と袂を分かち、アンチ安倍政権の立場に切り替え始めたのは、注目に値します。

注1:本ブログNo.834『安倍総理を絶賛した仲井真・沖縄県知事の諂い(へつらい)から、悪徳化した日本の権力構造の反国民性を覗き見ることができる』 2013年12月26日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33053588.html

注2:琉球新報“米上院、海兵隊グアム移転費可決 大統領が近く署名”2013年12月20日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-216955-storytopic-53.html

注3:本ブログNo.122『普天間問題:オバマ・鳩山vs米国戦争屋・悪徳ペンタゴンの代理戦争』 2010年5月5日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/13531636.html

注4:本ブログNo.199『米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』 2010年9月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/18808617.html


安倍総理の靖国参拝:沖縄米軍海兵隊のグアム移転を断固阻止したい日米安保マフィア日本人官僚の姑息なシナリオか 新ベンチャー革命
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33056440.html



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/575.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 起こるべくして起きた、靖国参拝という大事件 膨張する「嫌中国・韓国」感情の裏にあの男  東洋経済
国のトップとして”有言実行”といったところか。

安倍晋三首相が与党内、さらに米国の反対を押し切り、首相在任中の靖国神社参拝を決行した。そして懸念されていた通り、中国、韓国は猛反発し、亀裂はいっそう広がった。もちろん、安倍首相としては織り込み済みだろう。

「対話のドアはつねにオープンだ」

安倍晋三首相は今まで、何度このフレーズを口にしてきただろうか。悪化の一途をたどる中国、韓国との関係について語るときは、必ずと言っていいほど飛び出してきた。まるで「日本は柔軟に対応するので、もっと歩み寄ってほしい」と言わんばかりだが、これが単なるポーズで、本人にそのつもりはまったくないというのが、永田町の定説だ。

つまり、日中、日韓関係が好転する気配など、どこにもないということだ。両国に縁のある日本企業は多いが、安倍首相のポーズに惑わされずに早く対策を練らないと、思わぬ憂き目に遭うかもしれない。

「余計なことをするな」

まだ表に出ていない、こんなエピソードがある。11月7日、韓国・ソウルで開かれた、日中韓の外務次官級協議。杉山晋輔外務審議官が、旧知の間柄である朴槿恵・韓国大統領の側近と会い、首脳会談の実施に向けて地ならしを試みた。ところが帰国後、安倍首相側近の政府高官に結果を説明すると「余計なことをするな」と怒鳴られたという。

確かに杉山氏は、事前に官邸サイドの指示を仰いでいなかった。スタンドプレーに走ったそしりは免れない。ただ、この一件で「中韓両国に対話の糸口すらつかませない」という安倍政権の隠された意図を感じ取った外務省は、事実上、さじを投げてしまったらしい。

さらに安倍首相の“暴走”は続く。ここにきて、中国に進出している日本企業の幹部に対し、首相周辺がハッキリと「撤収」を促し始めたのだ。今後、韓国は経済危機によって日本に頭を下げてくるかもしれないが、中国との冷戦状態は間違いなく長期化する――。そんな予測を披露しているという。つまり、日中関係を改善する意欲がないと、公言しているも同然なのだ。

もっとも、尖閣諸島の国有化と前後するように、反日感情の高まりに悩む日本企業が中国から脱出するケースは増えている。ヤマダ電機は南京と天津、三越伊勢丹は遼寧省の店舗を閉鎖。無印良品や紳士服の青山、ワコールは、中国における生産比率を下げた。ほかにも楽天などが、中国での事業縮小を決断している。もちろん労働コストの高騰、中国市場バブルに対するリスク回避、といった理由もあるが、ある会社の役員は「撤退の決定打になったのは現地の冷たい目」と明言する。

しかし、こうした“脱中国”は、大企業だからできることでもある。今や中国に進出している日本企業は3万社に上るが、うち3分の2程度は中小企業が占めているとされる。

「撤退しようとすれば、中国側から設備を含めた全資産を譲渡するよう求められるし、現地従業員に対する経済補償金、つまり割り増しされた退職金を支払う必要もあります。ただリストラの可能性が浮上しただけでも、経営陣が軟禁されてしまうケースは珍しくない。中小企業には、そんなリスクを乗り越えられるだけの体力も胆力もありません。日本では最近、そうした企業に向け、中国から離れるテクニックを指南するセミナーが盛況になっているほどです」(日本の総合商社幹部)。

侮れない、「野中・小沢」勢力の動き

尖閣諸島で繰り返される領海侵犯、防空識別圏の設定など、中国が打ち出す対日侵攻策はエスカレートするばかりだ。日本国内における嫌中国、嫌韓国感情は膨らむ一方で、週刊誌や夕刊タブロイド紙では、売り上げ部数を伸ばそうと、中韓たたきが過熱している。あるベテラン政治ジャーナリストには、「何でもいいから中韓を批判できるネタがほしい」「永田町の話題ではなく、少しでも中韓を絡めたコラムを書いてくれ」という無茶な注文がひっきりなしに届いているという。

安倍首相は、こうした世論を感じ取り、政権を安定させるために、わざと中国、韓国との関係改善を先延ばししているのではないか――。与野党問わず、そうとらえている国会議員は多い。さらに水面下では、中韓関係をエサにするかのように、激しい政治闘争が繰り広げられている。

「かつて『悪魔』と罵倒した政敵と、再び手を結ぶのか」

首相官邸スタッフはこう語り、自民党大物OBに気をもむ。意外かもしれないが、それは「脱原発」を訴え、国民の耳目を集める小泉純一郎元首相ではない。かつて「影の総理」と称されるほど絶大な権勢を振るった、野中広務元官房長官だ。官邸による警戒の強さは、小泉氏と同等か、それ以上に強いと言っても過言ではない。

「小沢一郎・生活の党代表のブレーンである平野貞夫元参院議員に、野中氏が接触している」

官邸サイドが初めて、小沢氏周辺からそんな情報を入手したのは9月中旬だったという。「やはり安倍内閣の外交が行き詰まった。これを火種にして、何とか安倍を引きずり下ろす手はないか」。漏れ伝わる会話からは、内閣を退陣に追い込む“共闘プラン”を探っていることがうかがえる。そのため、彼らの動向を注視せざるをえないようだ。

とはいえ、野中氏は引退から10年。政界への影響力はそうとう薄らいでいる。小沢氏も今や弱小政党のトップで、次期衆院選に出馬しない可能性がささやかれるほどだ。自民党閣僚経験者の言葉を借りるなら、2人とも「終わった政治家」である。一方、安倍内閣の支持率は、特定秘密保護法案の採決強行で大きく落ち込んだものの、アベノミクスへの期待や東京五輪の招致成功などによる“貯金”が大きく、いまだ堅調。弱小の「野中・小沢同盟」を気に留める必要など、まったくなさそうに見える。

ところが、そうタカをくくれない背景がある。野中氏のバックには、自民党内で冷や飯を食らっている、リベラル派議員が控えている。さらに、内閣改造や党役員交代が先送りされ、政権運営に対して党内が抱く不満の“ガス抜き”として使えるはずの人事も滞留している。

反・安倍勢力の足音

今や自民党は「安倍一強時代」と揶揄されるほど、一色に染まってしまった。麻生太郎副総理や石破茂自民党幹事長も、「出るクイは打たれる」より「長いモノには巻かれろ」とばかりに鳴りを潜めてはいるが、安倍首相の後継を狙う意欲を周辺ににじませている。そうすると、まるで向かうところ敵なしのように見える安倍首相だが、現体制が自民党内に抱える“不安要素”は驚くほど多いことがわかる。

野中氏と党内リベラル派に触発される形で、倒閣運動が首をもたげる可能性がくすぶる。そこに、いくら落ちぶれたといはいえ、百戦錬磨の小沢氏がかかわったら――。

こうした動きを気味悪がったためか、官邸は親中・親韓議員から“権益”を奪おうと躍起になっている。象徴的な例が、10月15日に衆院予算委員長のポストに“飛ばされた”と目される二階俊博衆院議員だ。

「あれだけスピーチの練習をしていくのであれば、中国や韓国に対してもスピーチを練習したらどうか。五輪招致のために努力した情熱の半分でもいいから、いろいろ努力すべきだ」

二階氏は9月11日、五輪に血道をあげる首相にこう注文をつけ、官邸サイドと鋭く対立した。これをきっかけに、二階氏の人事が敢行された、という観測が、自民党内で飛び交っている。

衆院予算委員長は「国会の司令塔」と評されるほど、国会運営のカギを握る重要な立場だ。しかし、二階氏が適任かどうかと問われれば、首をかしげてしまう。

自他ともに認める「建設族のドン」である二階氏は、総額200兆円もかけて国内のインフラを整備する「国土強靭化計画」の旗振り役である。公共事業の受注を狙って近づいてくる関係者は少なくないはずで、そこに莫大な利権が発生することも想像に難くない。

安倍官邸は、そんな二階氏を国土強靭化計画から遠いポジションに置いた。畑違いの役職に“封じ込めた”とみるのが自然だ。かつて、野中氏と小沢氏、二階氏は、今でこそ袂を分かったが、自民党と旧自由党による連立政権では中核にいた。そして何より、中国とパイプを持つという点も共通するのである。

実力者である二階氏の処遇に、親中派コネクションの決起を恐れる首相の姿がちらつく。そもそも、本気で中国や韓国と折衝したいなら、二階氏をパージする必要はないのだ。

世間に迎合するだけでなく、「わが世の春」を確固たるものにするために、中国、韓国との関係改善を放置しているとするなら――。隣国とのビジネスで苦心惨憺する日本企業にとって、これほど空しいことはない。


http://toyokeizai.net/articles/-/27336
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/576.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 首相が靖国参拝した夜の会食に参加した連中に政治監視の任が務まるか!













http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/577.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 辺野古埋め立て申請承認 民主・海江田代表「後押ししたい」 維新・松野氏も「協力したい」 /自民党政治への協力・補完者ぶり





http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/578.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 沖縄への思い強い…仲井真知事、安倍政権を評価  (YOMIURI ONLINE) : 安倍政権の沖縄政策を沖縄知事が絶賛

最初に私のコメント、次に記事本文を記載します。


[コメント]


■ 安倍政権と沖縄県知事の努力で 危険と隣り合わせだった普天間基地移転が現実に 普天間住民も喜ぶ

>沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題を巡り、同県の仲井真弘多ひろかず知事は27日、那覇市内の知事公舎で記者会見し、移設先となる同県名護市辺野古の沿岸部の埋め立てを承認したと正式に表明した。

素晴らしいことです。
普天間基地のすぐ近くには住宅地、学校などがあり、その危険性が指摘されてきました。

鳩山―小沢政権による「最低でも県外」という詐欺公約に沖縄県民は騙され、危険な普天間基地の移転は凍結状態となりました。
鳩山の「腹案がある」というの真っ赤なウソ。
結局まともな代替案もなく、沖縄県民もその他の日本人も、鳩山―小沢政権に騙されただけに終わりました。

それが安倍政権と沖縄県知事を始めとした沖縄県の努力によって、普天間基地移転が大きく進むことになったのです。

昨日のNHKニュースでも、喜ぶ普天間住民の声が紹介されていました。


■「内閣の沖縄に対する思いが、かつてのどの内閣にも増して強いと感じた」と沖縄県知事は安倍政権を高評価

>安倍政権が示した米軍基地負担の軽減策に関しては「普天間飛行場の危険性除去は最大の課題。首相の強いリーダーシップにより、5年以内の運用停止の道筋が見えつつある」などと評価した。政府が示した沖縄振興策に関しても「内閣の沖縄に対する思いが、かつてのどの内閣にも増して強いと感じた」と語った。

上記の通り沖縄県知事は、安倍政権が示した米軍基地負担の軽減策についても、沖縄振興策に関しても極めて高い評価をしています。

「内閣の沖縄に対する思いが、かつてのどの内閣にも増して強いと感じた」に至っては、沖縄県は安倍政権を大絶賛状態ですね。


■ 沖縄と安倍政権の連携が強まる 米国にとっても素晴らしいクリスマス・プレゼント 移転先の辺野古も多くの住民が賛成

以上の通り、沖縄県と安倍政権の信頼関係が強まったのは極めて好ましいことです。

移転先の辺野古でも、反対派はほとんどが「よその人」であることが明らかになっています。(下記参照)
http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/763.html


米国も普天間移転を半ばあきらめていた感がありましたが、これで大きく進むことになり、米国にとっても願ってもないクリスマス・プレゼントとなったわけです。


[記事本文]

沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題を巡り、同県の仲井真弘多ひろかず知事は27日、那覇市内の知事公舎で記者会見し、移設先となる同県名護市辺野古の沿岸部の埋め立てを承認したと正式に表明した。

 これにより、1996年に日米両政府が返還に合意して以来、17年にわたり懸案となってきた同飛行場の移設問題は、辺野古移設の実現に向けて節目を迎えた。

 仲井真氏は記者会見で、移設を容認する理由について「現段階で取り得ると考えられる環境保全措置などが講じられており、(公有水面埋立法の)基準に適合していると判断し、承認することとした」と語った。

 安倍政権が示した米軍基地負担の軽減策に関しては「普天間飛行場の危険性除去は最大の課題。首相の強いリーダーシップにより、5年以内の運用停止の道筋が見えつつある」などと評価した。政府が示した沖縄振興策に関しても「内閣の沖縄に対する思いが、かつてのどの内閣にも増して強いと感じた」と語った。

 ただ、仲井真氏はこれまでの県外移設の方針を堅持する考えも示した。辺野古移設を実現する際には、「暫定的でも考え得る県外移設案を全て検討し、5年以内の(普天間の)運用停止を図る必要がある」とも述べた。

(2013年12月27日23時54分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131227-OYT1T00967.htm


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/579.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 映画『the Cove』の本当の目的(反日はどこからくるの)
JanJanって日中友好協会の下部組織でしたね。

阿修羅の投稿者やコメントする人間もあっち側の人間なのかな?
環境テロリストやジュゴン保護を訴える人間は政治的な意図がある。


「反日はどこからくるの」から
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/13935957.html


映画『the Cove』の本当の目的
反原発と極左テロリスト2 映画『the Cove』の裏にいる人達 続き

アメリカに辺野古のジュゴンを殺す権利はない

 10月17日から20日の間、日米間で最大の懸案となっている普天間基地移設の代替基地とされているキャンプシュワブの浜辺、辺野古地区を訪ねた。

 筆者は、この移設案に反対である。ただ、それはいわゆる「平和主義」といったセンチメンタルなものではない。羽田から沖縄へ向かう機内で、暇つぶしにマキャベリの「君主論」(漫画版だが)を読んだ。その中で、国家の在り方として、たとえ何だかのメリットがあっても、他国の軍隊を強化するようなことに手を貸してはならず、そんなことをすれば自らの国を滅ぼすことにつながるので、自国は自国民による軍隊で守っていくべきだという考え方が説かれていた。

 今回の移設は、沖縄における海兵隊を半分に縮小して、普天間基地を返還。その半分を、辺野古のキャンプシュワブに移設するというものだ。だが、辺野古には普天間にない軍港を作る計画があるので、ある意味強化ともいえる。何であれ、他国の軍隊に、こちらがお金を出してまで新たな基地を建設・提供するのは主権国家ではありえないというのが国際政治の常識だ。 自衛隊だけでは防衛力が十分でないから米軍を頼るしかないという主張があるが、冷戦が終わり、かつての脅威であったロシアと中国とは、アメリカは経済や政治で同盟関係に近い仲になっている。もはや米軍のプレゼンスは、抑止力にもなっていないのが実情である。主権を重んじる国家ならば、すぐにでも撤去をさせるべきだろう。「守ってもらった」というよりは、「基地をこっちが貸してやった」という意識でのぞむべきだ。

 だが、もう一つ、反対する大きな理由がある。それは天然記念物であり、絶滅危惧種のジュゴンの生息地であることからだ。辺野古では、基地建設に反対する人々が、テント村を形成して座り込み活動をしていた。移転の話しが持ち上がった頃から命懸けの抵抗活動をはじめ、すでに座り込みは2000日を超えている。運動の一環としてキャンプシュワブ基地のビーチを区切る有刺鉄線にリボンや旗が多くかかっている。

 地元でジュゴンの保護活動をしている北限のジュゴンを守る会の代表である鈴木雅子さんは、なぜ基地建設がジュゴンの生息に悪影響を与えるのかを説明してくれた。 ジュゴンは、辺野古の海域に10頭から50頭ほどいると推測される。珊瑚に生える海草を餌にしているが、海上に滑走路が建設されると、その珊瑚が死に絶え、ジュゴンの餌がなくなり生存が脅かされるというのだ。沖縄防衛局の環境アセスメントは、非常にいい加減で結論ありきとしか思えない内容であり、そのやり直しを求め現在、提訴中である。

 鈴木さんは、これまで、涙ながらに国会でロビー活動をしてきた。民主党は、どの党よりも先に現地視察に訪れてくれた。民主党が、公約を破り移設を容認することがあれば、沖縄で地盤を失うことになるだろうと語った。

 18日の夜、ジュゴンの海を背景に「満月祭り」が開催された。普天間の辺野古への移設が閣議決定されてから11回目になる。それは実に美しい光景であった。参加者の中には、米軍の人もいて、この計画はひどすぎると語っていたほどだ。

 ジュゴン保護運動は、アメリカの環境団体からの支援も受けており、本国で訴訟も起こしている。アメリカは、日本の捕鯨やイルカ漁を非難する立場である。それならば、自らが模範を示すべきではと思う。沖縄に行く前に、筆者は、和歌山県太地町のイルカ漁に反対し、「The Cove」という映画を制作したRick O'berry氏にメールで「日本の捕鯨やイルカ漁に反対しながら、自国が日本で行おうとしているジュゴン殺しを容認するのか」と問い合わせた。すると、同士の運営する団体Earth IslandのMark J. Palmer氏から、「我々は、ジュゴンと現地の野生生物を守るため、これまでも積極的に沖縄の米軍基地に反対してきた。今は、日本のイルカ漁に力を入れているところだ」と返答がきた。

 アメリカは、岡田外相との会談で、あくまで移設案撤回はせず、ごり押しをする方針を発表しているが、そんなことをすると、自らの国家としてのイメージを計り知れないほど傷つけることになると分かっているのだろうか。というのは、日本の世論の変化を何よりも恐れなければいけない。これまでは親米的な政権だったので、何でも推し進めて来れたが、新政権は、方針が全く違い、これは明らかに民意を反映したものだ。

 我々一人一人にできることといえば、日本政府に移設案の撤回を求めるほかに、アメリカに対して、日本の市民として抗議の意志を示すことが大事だ。例えば、アメリカ大使館に「辺野古のジュゴンを殺さないで」という請願の手紙を送ればいい。より多くくれば、それにより日本の世論が反対しており、ごり押しすれば軍事以外に経済や政治で重要な同盟国、日本との関係がこじれアメリカにとっての国益を損失することをしらしめることになるからだ。

 以下は連絡先である。(略)

 ストレートなメッセージを送る意味で以下に筆者が送付するつもりの例文をここに紹介する。紙一枚に大きく書いて送ればいい。
 "PLEASE DO NOT KILL DUGONGS IN OKINAWA. YOUR COUNTRY HAS NO RIGHTS TO DO THAT. IF YOU DO, WE WILL BOYCOTT AMERICA AND AMERICAN GOODS. WE HAVE THE RIGHT TO DO THAT!"
 「沖縄のジュゴンを殺さないでください。あなたの国にそんなことをする権利はない。もしするのなら、アメリカとアメリカ製品をボイコットします。我々には、それをする権利があります。」

 「日本人をなめるなよ」と、伝えてやればいいのだ。 もう安保を含め、アメリカとの関係は、全面的に考え直す時期に来たのだと思う。

 年間6000億円以上に及ぶ駐留費の負担は、今や百害あって一利なしという状態になった。沖縄では雇用を生み出し経済活性化になっているという話しを聞くが、現地で会った人の話を聞くと、もう基地の経済に対する貢献度は、さほど高くないという。それよりも、基地を撤去して、保養施設を作ったり、海洋研究所を開設することの方がはるかに経済効果が見込めるという。ジュゴンの生息する沖縄のエメラルドグリーンの海を見れば、それは一目瞭然だ。

 普天間の移設は危険を避けるために必要であるが、むしろ、移設などせず、日米地位協定違反の「思いやり予算」の提供をストップして、自発的に撤退するように仕向ければいい。

 基地は、危険性や環境破壊以外に沖縄人の日常的な生活を苦しめている要因を作っている。それは、沖縄を個人で観光するのにレンタカーが必要になるのが、その証明だ。公共交通機関を基地があるため設置できないという難点からだ。現地の人がいうのは、そのために安い給料の中から車を購入し、ガソリン代を出し、維持もしていかなければいけないという。

 同盟関係の維持と軍事基地の駐留は同等のものではない。アメリカが我々を尊重せず不利益ばかりもたらす国であるのならば、それは付き合うべきではないという意味だ。米軍基地を撤去させ、中国に次いで保有している米国債も売り払えばいい。ドルは落ちてばかりで、取引決済をすると日本にとっては損失を被るばかりだ。

 沖縄を含めた日本を守るためにも、アメリカとの付き合いは、もう一度よく考え直すべきだろう。
海形マサシ JANJANニュース2009.10.22
http://janjan.voicejapan.org/government/0910/0910220009/1.php
つまり海棲哺乳類保護運動を盛り上げて辺野古移設を妨害しようと
これが『the Cove』の本当の目的ではないのか

実際に反基地運動にジュゴン保護という「大義」を与えている

JANJANニュースは月刊『創』がやっている

http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2010/03/janjan.html 

http://www.janjanblog.com/form/about_jjb.php


月刊『創』篠田博之編集長

海形マサシ氏の別の記事やブログを拝見して海形氏は改憲賛成派であるようだが
この映画にはピオ・デミリア氏と塩見孝也氏(「九条改憲阻止の会」)、福島みずほ議員が関わっているので

米軍基地撤廃
九条維持

が彼らの意図だろう

記事中の「北限のジュゴンを守る会」HPに行ってみると

グリーンピース・ジャパン(福島みずほ議員夫海渡雄一氏が元理事長。菅元首相のエネシフ会議に参加)
エルザ自然保護の会(民主党公認で議員が立候補している)
シーシェパードの裏にいるのは


パタゴニアはシーシェパードのスポンサー企業

冒頭記事中の「テント村」だが
在特会の抗議動画でテント内にはハングル表示があると言っていたがあちこち検索しているうちにとんでもないものをみつけた
沖縄対策本部長 韓国の左翼団体と連帯している辺野古テント村
挺身隊訴訟
VAWW
西早稲田2-3-18絡みだったか....

偶然にもこちらも以前同じブログから引用させてもらった
「琉球復國運動基本綱領」
掲載日が2007年10月8日となっていますので、2007年にはこの文書が作成されていたものだと思います。
おそらく、民主党の沖縄ビジョンはこの基本綱領を実現するために作られたものだと思います。
中国共産党は国際的には合法的に沖縄を属国化する事をねらっていると思います。
つまり、沖縄県民自らが日本からの独立を求めて「琉球共和国」を建設し、独自の文化国家をつくりあげ、それを中国共産党の支配下に置き属国化しようという狙いです。
悲しいことに現実はその道へまっしぐらに進んでいるように見えます。
民主党と中国共産党

民主党は 2002年沖縄ビジョンから「沖縄は歴史的にも地理的にも独自性が高く、九州と統合した単位で検討するべきでないと判断し、単独の道または州とするべき」としてきた。
ただし、政府の北海道道州制特区の中途半端な取り組み、地方分権推進委員会の後退した中間報告を見るにつけ、現在の政府のいわゆる「道州制」議論は単に霞ヶ関の官庁組織の地方移転に留まるものと言わざるを得ない。
民主党の進める徹底した基礎的自治体への地方分権と現在の沖縄県を核とした、より「自立」的な取り組みを目指す。
民主党・沖縄ビジョン2008(pdf)


【youtube】【惠隆之介】沖縄で進行する情報戦[桜H23/2/17]

海形マサシ氏の言うように米国、米軍と日米安保のあり方に改善の余地はあるとは思う
しかし出て行けと言うのは九条を改正して自衛隊を国軍にしてからだ
少なくともそれらはセットでなければいけない

我々は沖縄を失ってしまうのだろうか

続編 
シーシェパード中国黒幕説1 
シーシェパード中国黒幕説2 
シーシェパード中国黒幕説3


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/580.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 社会の神経症 「守り」 住民至上主義  権威の足もとは墓場 前阿久根市長 竹原信一のブログ


「守り」 これは良い言葉に思えるかもしれません。何をどうすることなのでしょう。
 例えば、「権利を守る」 とは、大きな力の保護下に入ることを意味します。実質的には権力志向の状況であり、政府や国連など、大きなものに力を持たせ、その一部を利用して他人に矯正したり、自由の侵害をすることです。

 社会でおきる事が、人のこころの中にもあります。「守る」というイメージは、対象をそれ以外から隔離させます。守り手に統治(支配)される「あんぜん安心」の状況です。 「守る」は排他的・脅迫的な精神態度なのです。 「守る」という言葉の構造と効果に気付いた時、視界が開きます。神経症的な支配の道具に過ぎないのが明確に理解できるようになります。

 3億円事件の過程をみれば「守り」による支配の仕組みを理解できると思います。
@ 白バイ警官のフリをして3億円を奪い取ったのは現職警察官幹部の息子でした。
A 周囲の警官たちは、その幹部の経歴と組織を守ろうと、犯人である息子を殺害させて事実を隠しました。 

B 犯人が見つからない事にしてしまったので捜査を継続しなければいけません。時効までの7年間捜査をして10億円を費やしました。
➃ 警察組織の組織的な嘘を隠すことができる組織体制を強化しました。これも組織を守るためです。
D 警察官には悪意などありません。とにかく「組織を守るのを通じて国を守る」のが「生活を守る」仕事なのです。
E ほとんどの国民は、警察は国民を守るのが仕事だと思っています。
 
 結局、警察は組織を守るために殺人をした。その事実を隠して、偽装した、組織を守る別のことに税金を使いました。
報道を使って社会不安を煽り、活躍の場を作るという一連の経済システムが警察の現実です。警察官の方々の名誉のために申し上げますが、ほとんどの警察官に悪意はありません。全員が守りシステムの一部になっているだけです。

 国家も警察とほぼ同じシステムになっています。各国が戦争で守ったのは国家の統治(支配)システムであり、国民ではありません。全員に共通しているのは「守り」に対する無自覚です。「守り」のイメージが集団神経症の原因と結果になります。私たちはどうすればいいのでしょうか?
「守り」という神経症の危険から自分たちを守るにはどうすればいいのでしょうか?

 「守り」は嘘であるのを理解して、「政府などの組織を守るシステム」を信頼したり、利用したりしないようにしましょう。「守り」をやめて、外側と考えている人々との相互理解へと進むことです。 「立場」を守り合えば日本政府がやっている三権連立状態になり、人々の暮らしを蝕むシステムになります。立場を持たない、立場に持たれない存在の良心であり続けることが大切です。人の真実・現実・事実はそういう存在なのです。


社会の神経症 「守り」 住民至上主義  権威の足もとは墓場 前阿久根市長 竹原信一のブログ
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54690806.html
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/581.html

記事 [政治・選挙・NHK158] <沖縄の真実>@普天間基地の辺野古移設 反対する現地住民はいない…(反日はどこからくるの)
米軍基地反対とジュゴン保護。そして琉球独立ですか?

F1事故で動物に奇形がと大騒ぎした琉球大のジュゴン研究者も仲間でしたね。

「反日はどこからくるの」から
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/33910705.html


【沖縄の真実】@普天間基地の辺野古移設 反対する現地住民はいない…
自分が勝手に応援している沖縄対策本部さんの記事があったのでコピペ
→アサヒる朝日新聞記者 (-@∀@) 
(アカヒ記者の「チョンキール」ツイートのせいでとんだ目に遭われた方でございます)

【沖縄の真実】普天間基地の辺野古移設 反対する現地住民はいない…

米軍普天間飛行場の移設問題で注目される米海兵隊キャンプ・シュワブ。名護市辺野古区の民意は「移設容認」だ

★(1)

 「沖縄・米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設は、地元住民の反対が強いため事実上不可能である」

 これは、沖縄以外の本土でよく耳にする、普天間問題についての現状認識であろう。そして、沖縄メディアは「政府は沖縄県民の反対の声を無視して、辺野古移設を強硬しようとしている」と報じる。

 だが、私が現地で取材すると、「事実は大きく違う」といえる。

 普天間飛行場の移設先は、名護市辺野古区にある米海兵隊キャンプ・シュワブである。辺野古区のホームページを見ると、同基地について「農村であった辺野古は、基地という経済基盤の元に地域開発を進めるために、有志会では軍用地契約に踏み切り、昭和32(1957)年に基地建設が着手されました」と記されている。

 つまり、辺野古区は米軍基地を反対どころか、村の発展のために誘致したのだ。

 辺野古区には、アップル町(アップルタウン)という社交街がある。前出のHPには「基地建設の着工を機に新しいまちづくりの機運が高まり、昭和33(58)年に上集落のまちづくりがスタートしました。このまちづくりにおいて多大な協力をしてくれたアップル少佐に因んで町名が『アップル町』と命名されました」と紹介されている。辺野古は、米軍基地とともに発展してきたといえる。

 さらに、「行事」の写真を見ると、米海兵隊員が、地元の運動会やハーリー大会(=伝統漁船を使ったレース)に区民とともに参加している。実は、キャンプ・シュワブの米海兵隊員は、辺野古区では第11班の住民として認められていて、れっきとした辺野古区民なのである。

 名護市辺野古区は、日本でも最も米軍と住民が溶け込んだ友好的な町である。普天間飛行場の移設を条件付きで認めており、反対している住民はほとんどいない。住民感情を含めて、これ以上の移設候補地は見当たらない。そして、移設できない理由も見当たらない。

 これを地元全体が反対しているかのように報道されているのは、2010年1月24日、民主党政権下で行われた名護市長選挙で、移設反対派の稲嶺進市長が当選したからである。「地元の名護市が反対している」という構図が作られたのである。

 でも、それはおかしい。名護市の地図を見ると、同市の人口密集地は東シナ海側の本部半島の付け根あたりにある。キャンプ・シュワブは反対の太平洋側にあり、名護市街地と辺野古の間には山岳地帯がある。

 ほとんどの名護市民は辺野古移設の影響を受けず、本当の当事者ではない。稲嶺進市長は「地元の反対を押し切って辺野古移設は許さない」と言っているが、地元・辺野古区民の気持ちを理解しているのだろうか。

 これが、本土に伝わらない沖縄の真実である。

仲村覚(なかむら・さとる) ジャーナリスト。1964年、那覇市生まれ。79年 陸上自衛隊少年工科学校(横須賀)入校、卒業後、陸自航空部隊に配属。91年に退官。企業勤務を経て、2004年にITソリューション会社を設立するとともに、沖縄の基地問題や尖閣問題、防衛問題の取材・執筆活動を続けている。zakzak2013.11.6
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131106/plt1311060721000-n1.htm

辺野古区ホームページ


http://www.henoko.uchina.jp/histry.html

http://www.henoko.uchina.jp/event.html


<参考リンク>

■【マスコミ】産経新聞、11時ごろに「普天間、反対運動は盛り上がっていない。10人程度」→数時間後に「2000人以上が殺到」[12/27]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1388159629


1 :諸星カーくんφ ★:2013/12/28(土) 00:53:49.55 ID:???
■沖縄、盛り上がらない反対運動 県庁集結は約10人(2013.12.27 11:13)

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾=ぎのわん=市)の名護市辺野古への移設に反対するグループ約10人は27日午前、
沖縄県庁の1階ロビーで反対演説を行った。ただ、通行人が足を止めることもなく、反対運動は盛り上がっていない。

 県庁内の反対グループは、拡声器を使って「知事は辞めろ」「県民を裏切りる行為だ」などと仲井真弘多氏を批判。政府による
辺野古埋め立て申請の承認撤回を呼びかけ、メディアの注目は集めた。

 また、反対派は県庁前の広場にテントを設営し辺野古移設への反対を訴え、徐々に数を増やし始めた。

ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122711140009-n1.htm
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    ↓その後

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■承認撤回求め、シュプレヒコール 辺野古移設の反対グループ(2013.12.27 21:41)

 沖縄県那覇市の県庁前広場。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対するグループは27日、
反対集会を開き、仲井真弘多知事による辺野古埋め立て承認の撤回を求めてシュプレヒコールを上げた。

 「共産党」「革マル派」「反住基ネット」「学生自治会」…。

 広場には反対グループを構成する団体の看板やのぼりが掲げられ、チラシも配られた。

 「県民は許さないぞ!」 抗議参加者は、拡声器の号令に合わせて声を上げ、「屈しない」と書かれた赤いプラカードを掲げた。

 午前中の抗議活動は反対派の中心メンバーによる少人数の静かな抗議だったが、正午になると関係者が多く集まり、広場は
反対派で埋め尽くされるようになった。

 昼休みの時間に職場を抜けだし参加する若者や、荷物を運びながら反対派のかけ声に合わせて拳を上げる姿もあった。

 「なぜこんなことになったのか。でもしようがないかもしれない」

 抗議活動に参加した40代の女性は、仲井真氏の対応に怒りを感じながらも淡々とした表情だった。

 抗議活動は地元の新聞社やテレビを中心にメディア過熱気味の取材となった。

 だが、反対派の抗議を横目で見ながら素通りする姿も多い。中国人観光客らにビラを配る反対派もいた。

 抗議集会の参加者数は、主催者関係者によると「1900人までは数えたが、それ以上は分からない。2000人以上だ」と説明する。
警備にあたった沖縄県警は参加者数の公表を控えている。

ソース(MSN産経ニュース) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122721440023-n1.htm
写真=名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認に抗議し、沖縄県庁1階ロビーで座り込む人たち
http://sankei.jp.msn.com/images/news/131227/plc13122721440023-p1.jpg

2 :諸星カーくんφ ★:2013/12/28(土) 00:55:13.73 ID:???
> 「共産党」「革マル派」「反住基ネット」「学生自治会」…。
>
> 広場には反対グループを構成する団体の看板やのぼりが掲げられ、チラシも配られた。


「ぐぬぬ…こ、これは動員だ!」という産経の歯ぎしりが聞こえそうな一文。

午前中のニュースを報道した産経の記者は恥を知った方がいいと思うよ。

3 :名前をあたえないでください:2013/12/28(土) 00:57:07.27 ID:14fV9rcJ
弁当代や日当出すほうも大変だなw


■7・20平和交流集会(前震
http://www.zenshin.org/tokusyu/summit/su720_b.htm

時と所 午後4時半、かでな文化センター
主催 沖縄から基地をなくし世界の平和を求める市民連絡会(平和市民連絡会)

 夕方4時から夜8時まで、かでな文化センターで開かれた7・20平和交流集会は1000人の参加で、会場に入りきれない人もでるほどのもりあがりであった。
 2万7000人の嘉手納基地包囲闘争にひきつづく集会の成功は、沖縄サミット反対と米軍基地撤去へむけた大きなうねりが始まったことを示している。
 集会には、韓国やフィリピン、プエルトリコなど海外で米軍基地と闘う人びとも多数参加し、沖縄サミット粉砕を強く訴えた。
 本土からは北富士忍草母の会事務局長の天野美恵さんが「沖縄、日本本土、韓国に駐留している米軍を撤退させ、アジアの平和のために体をはって闘おう」と訴え、大きな拍手を受けた。
  最後に、金城睦さんが「ここに正義を求めてやまない人民の力をもって歩み続け、全人類が平和のうちに幸せに生きていけるようがんばっていこう」とまとめた。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/582.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍政権と米国を仲介する朝日新聞 (天木直人のブログ) 
http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/28/
2013年12月28日

 発売中の週刊文春1月2日・9日新年特大号に安倍政権の将来を占う極めて重要な調査報道がなされていた。 

 その記事は安倍首相に三顧の礼をもって初代NSC事務局長に迎えられた谷内正太郎元外務事務次官が、元KCIAのエージェントをはじめとした不明朗な人脈と通じているこことを追及するものである。

 そこに書かれている数々の人脈が本当なら、谷内正太郎氏を事務局長にいただく日本版NSCは日本の安全保障を守るどころか日本の安全保障を危うくするということになる。それほど衝撃的なスキャンダル記事だ。

 しかしここ書くことはその事ではない。その記事には在る重要な情報が明らかにされている。

 それは谷内氏と朝日新聞の社長である木村伊量氏が懇意の間柄にあるということだ。

 つまり朝日新聞は谷内氏を通じて安倍政権の外交・安保政策と気脈を通じているということだ。

 私は繰り返し書いてきた。 朝日新聞はいまではどの新聞よりも日米同盟最優先の立場をとってい
る新聞であると。 まるで米国の代弁者であり広告紙の如くであると。米国の意向を知りたければ朝日の書いていることをみれば分かると。 

 その朝日新聞の社長が安倍政権の外交・安保政策の司令塔である谷内氏と気脈を通じているという事は何を意味するのか。

 賢明な読者ならもうお分かりだろう。朝日新聞は米国と安倍政権の仲介役を果たしているということだ。

 安倍首相は靖国参拝の直後に辺野古移転決定を下した。

 靖国参拝を安倍首相を批判した米国は辺野古移転で安倍首相に感謝した。

 すべては朝日の記事を読めば分かる。

 この二つは日米同盟を強化するという一本の太い棍棒の下に仕組まれた連携プレーだったということが・・・



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/583.html

記事 [政治・選挙・NHK158] <環境テロリズム>民主党と「エコ亡国論 」(澤 昭裕) でっぷり太った豚が飽食を続けるのに、ガリガリの日本だけが・・・

「世界では2010 年の対1990 年比で1.43 倍に増加している。これには、CO2 の排出大国の中国での3.15 倍、米国の1.35 倍などの寄与が大きいが、この2 大国では、中国は途上国として削減義務を課されず、米国は京都議定書から離脱してしまった。一方、6.8 % の削減義務を持つ日本でも8.3 %の増加になっている。石油危機以降の省エネ努力で、CO2排出削減余地が少ないという事情にある一方、森林のCO2 吸収効果として3.8 % の削減率が交渉上認められているので、それを考慮したとしても、このデータでみる限り、国内の措置だけでは約束の目標値を守ることは難しいとみられる。」(東京工業大学名誉教授 久保田 宏)


日本の10倍も二酸化炭素を排出するアメリカや中国が野放しのCOP15。

でっぷり太った豚が飽食を続けるのに、ガリガリの日本だけが無理なダイエット。

エネルギーを消費しないで、鉄鋼生産を止める各種製造業を止めると真顔で主張する。

日本の製造業が滅んだ分、中国が肩代わりしたら、世界的な二酸化炭素排出量は余計増加する。

ばかじゃない?

日本の成長力を削ぐために政府が必死になって努力する。

日本の官僚は馬鹿なのか、もうすでに朝鮮・中国に乗っ取られているのか?

実現不可能な政策を掲げても日本が滅びます。

原発停止で燃料購入に年間数兆円。炭素枠の購入に数千億円。

民主党やエコテロリストは中韓の回し者か?

<参考リンク>

■エネルギー政策の混迷をもたらしている地球温暖化対策
 http://ieei.or.jp/2013/10/opinion131004/


■澤 昭裕のブログ
 http://ieei.or.jp/category/sawa-akihiro-blog/


■エネルギー政策・温暖化関連News
 http://energyandcliamtenewsjp.tumblr.com/post/38618136024/co2


■エコテロリズム
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/584.html

記事 [政治・選挙・NHK158] MSN産経ニュースに見るマスコミの犯罪的捏造 と (朗報)安倍総理が朝日新聞を名指しで批判!慰安婦問題をバッサリ斬る!





盛り上がらない反対運動 県庁集結は約10人 MSN産経ニュース
沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾=ぎのわん=市)の名護市辺野古への移設に反対するグループ約10人は27日午前、沖縄県庁の1階ロビーで反対演説を行った。ただ、通行人が足を止めることもなく、反対運動は盛り上がっていない。
 県庁内の反対グループは、拡声器を使って「知事は辞めろ」「県民を裏切りる行為だ」などと仲井真弘多氏を批判。政府による辺野古埋め立て申請の承認撤回を呼びかけ、メディアの注目は集めた。
 また、反対派は県庁前の広場にテントを設営し辺野古移設への反対を訴え、徐々に数を増やし始めた。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131227/plc13122711140009-n1.htm
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で実際は、

       辺野古反対派約千人が県庁になだれ込み
沖縄タイムズさんより
http://www.okinawatimes.co.jp/photo_detail/?id=59648&pid=91475
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(朗報)安倍総理が朝日新聞を名指しで批判!慰安婦問題をバッサリ斬る!

http://www.youtube.com/watch?v=E9lcVhu0EOk&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DE9lcVhu0EOk&app=desktop
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オリジナル

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/585.html

記事 [政治・選挙・NHK158] ちきゅう座が主催する講演会「中国侵略戦争に反対した元日本軍捕虜前田光繁(94歳)が語り遺す日中戦争の体験」と通貨事件
八路軍に入隊し、共産党に協力し、日中友好協会の会長で、通貨事件では日本人を虐殺。帰国後は日本軍の非道を講演する前田光繁氏。

こんな前田光繁氏を礼賛するちきゅう座や朝日新聞は何なんだろう。

結局、反日が大好きなんだね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%85%89%E7%B9%81
■前田光繁
前田 光繁(まえだ みつしげ、1916年 - )は、日本の海軍軍人。八路軍の日本人兵士第1号。別名杉本一夫。

経歴[編集]

京都府出身。京都市立商工専修学校を卒業後、1936年(昭和11年)に海軍へ志願。呉海兵団に所属するが病気のため除隊。1年間の療養生活を経て、1937年(昭和12年)南満州鉄道関連企業に就職。1938年(昭和13年)、河北省で鉄道用砂利採取場の現場監督時に八路軍に連行される。八路軍野戦政治部に送られ、1939年(昭和14年)1月2日、八路軍へ入隊を表明し、野坂参三に次ぐ日本人民解放連盟の2番手となる。同年11月には八路軍内において「日本兵士覚醒連盟」を組織した[1]。朱徳と行動を共にして戦闘に参加した後、1942年(昭和17年)に反戦活動のため延安に移動し、終戦まで同地にとどまった。

終戦後満州に赴き、中国共産党および八路軍の活動に協力しながら、通化事件にも関与した。その後も八路軍のために活動を続け、1958年(昭和33年)に日本へ帰国した。帰国後は日中友好協会の理事を務めている[1]。

通貨事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%8C%96%E4%BA%8B%E4%BB%B6

■当時の中国共産党軍と朝鮮人民義勇軍[編集]

当時、先に進駐していた朝鮮人民義勇軍と延安からの正規の中国共産党軍を中共軍または八路軍と包括的に呼称した。ただし、中ソ友好同盟条約によって満州で中国共産党が活動することは許されていなかったため、東北民主連軍などと称していた。元朝鮮人日本兵や現地の朝鮮人などで構成されていた朝鮮人民義勇軍は新八路軍や朝鮮八路とも呼称され、「(日帝支配)36年の恨」を口にしながら暴行・略奪・強姦などを繰り返した[2]。


背景[編集]

当時の通化の状況[編集]
通化は終戦時に中華民国政府の統治下に置かれ、満洲国通化省王道院院長を務めた孫耕暁が国民党通化支部書記長に就任し、満州国軍や満州国警察が転籍した中華民国政府軍によって統治されていた。交通の要所である通化には大勢の避難民が集まっており、1945年8月18日には通化国民学校に避難民収容所が設置された。また1945年8月13日に発生した小山克事件(武装した暴民に襲われ、日本人避難民が強姦・虐殺され約100名が集団自決した)に巻き込まれた避難民も到着しており、通化にもともと居住していた17000人[3]の日本人居留民と、10万人以上の他の地域からの避難民が滞在していた[4]。武装解除された元日本兵は次々とシベリアへ送られ、残留した居留民の多くが女性や老人で、略奪や強姦に遭い麻袋に穴を空けたものをわずかに身に着けただけの姿もあった。通化の在留邦人が衣服や住居を提供するなどしていたが、多くの日本人家屋は強制的に接取されるなどして、在留邦人・難民ともに困窮していた。


ソビエト軍・中国共産党軍の進駐と暴行[編集]
1945年8月20日、通化高等女学校に短機関銃を持ったソビエト兵2名がジープで乗り付けると校内に乱入し、女生徒の腕を掴んで引きずり出そうとした。古荘康光校長と村田研次教師が止めに入ると銃を乱射し始めたため、20代の女性教師が自ら身代わりとなって連行された。連絡を受けた通化守備隊の中村一夫大尉は直ちに兵士40名を乗せたトラック2台とともに駆けつけ、男性教師たちと共同でソビエト兵のジープを捜索したが発見できなかった。女性教師は深夜に解放されたが、その晩自殺した。翌日、ソビエト兵は再び女学校に乱入すると女生徒か昨日の女性と金品を出すよう要求した。村田教師が「女性は自殺した」と述べると、他の女性を出すよう要求されたため、隠し持っていた拳銃で2人を射殺した。教師たちはソビエト兵を埋葬すると寄宿生を連れて通化を脱出した。


中国共産党軍の単独進駐以降[編集]
ソビエト軍の撤退後、通化の支配を委譲された中国共産党軍は、楊万字通化省長、超通化市長、菅原達郎通化省次長、川内亮通化県副県長、川瀬警務庁長、林通化市副市長などの通化省行政の幹部を連行し、拷問や人民裁判の後、中国人幹部を全員処刑した[6]。また、中国共産党軍は「清算運動」と称して民族を問わず通化市民から金品を掠奪した。9月22日には、中国共産党軍が中華民国政府軍を攻撃し、通化から駆逐した。10月23日、正規の中国共産党軍の一個師団が新たに通化に進駐。11月2日[7]、中国共産党軍劉東元司令が着任する。11月2日、中国共産党軍は17000名を超える遺留民に対して、収容能力5000名以下の旧関東軍司令部への移動命令を出した。遺留民1人につき毛布1枚と500円の携行以外は認めないとした。通化は氷点下30度になる極寒の地であり、無理な要求であった。

11月初旬[8]、中国共産党軍は、遼東日本人民解放連盟通化支部(日解連)を設立し、日本人に対して中共軍の命令下達や、中国共産党で活動していた野坂参三の著作などを使用した共産主義教育を行った。日本人民解放連盟は中共軍の指令に従い、日本人遺留民に対し財産を全て供出し再配分するよう命じた。日本人遺留民たちが嘆願を続けると、中共軍は先に命じていた移動を見合わせる条件として、日本人全員が共産主義者になることへの誓約、全財産の供出と中国共産党および日本人民解放連盟への再分配を要求した。

11月17日、中国共産党軍は大村卓一を満鉄総裁であったことを罪状として逮捕した。また、中国共産党軍は武器捜索を名目に日本人家屋に押し入り、(後の蜂起当日まで)連日略奪をおこなったほか、男女を問わず日本人を強制的に従軍・徴用(無償の強制労働)した。
・・・

虐殺[編集]
拘束から5日後に部屋から引き出されると、朝鮮人民義勇軍の兵士たちに棍棒で殴りつけられ、多くが撲殺された。撲殺を免れた者の多くは手足を折られるなどした。その後、中国共産党軍による拷問と尋問が行われ、凍結した渾江(鴨緑江の支流)の上に引き出されて虐殺が行われた。川岸に一人ずつ並べられた日本人が銃殺されて行く姿は皇弟妃浩によっても目撃されている[25]。渾江の下流の桓仁では、中国共産党軍の兵器工場で働いていた中村良一が連日に渡って上流から流れてくる遺体を目撃している[26]。 女性にも処刑されるものがあった。川の上には服をはぎ取られた裸の遺体が転がっていた。男性たちが拘束されている間、中国共産党軍の兵士には日本人住居に押し入り、家族の前で女性を強姦する者もあり、凌辱された女性からは自殺者も出ている。
また事件後に蜂起の負傷者に手当を施した者は女性・子供であっても容赦なく銃殺された。
林少佐には銃殺命令が3度出されたが、そのたびに政治委員黄乃一の嘆願によって助命された。


人民裁判[編集]
処刑の決定には、「人民裁判」と称する手続きがとられることもあったが、法的な手続きとはいえないものであった。次のような証言がある。「中国共産党の本拠地である延安から派遣された若い裁判官の前で、台の上に日本人が立たされる。満州時代の罪状を民衆に問う。黒山の野次馬の中から「俺達を酷使した、俺達を殴った」という声が上がる。裁判長が「どうする」と問うと、「打死!打死!(殺せ殺せ)」と民衆が叫び、これで裁判は終わり。その日本人は背中に「南無阿弥陀仏」と書かれ、馬に乗せられて市内引き回しの上、河原に連れて行かれて次々と銃殺された」[27]。


<参考リンク>

■<崔勝久さんも登場>斎藤芳夫さん 上溝九条の会運営委員、元八路軍衛生兵<中共のスパイが正体を明かして講演??>
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/613.html


■八路軍に参加した元日本兵らの講演 「日中戦争の体験」(朝日新聞)
2011年1月13日15時58分
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201101130375.html


 講演会「日中戦争の体験」が22日13時から東京・神田駿河台の明治大リバティタワー1001号教室で開かれる。捕虜となったのを契機に八路軍に参加し、反戦運動を行った前田光繁さん(94)が体験を語る。姫田光義中央大名誉教授らが解説。会費千円。現代史研究会など主催。問い合わせは由井格さん(03・3480・1392)

※主催・現代史研究会・社会運動史研究会・ちきゅう座


■米国が異例の批判、安倍首相の靖国参拝に米メディアは「自分で自分の首を絞める名人」―中国紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000007-xinhua-cn

■通化事件 (通化大虐殺)亡国の現実から学ぶべきこと
 http://www.youtube.com/watch?v=PbvzgzdLxa4


■アグネス・スメドレー(ウィキペディア)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC

チャットパディアと分かれたスメドレーは次なる興味の目標を中国大陸へと定め中華民国の上海へ向かった。上海ではソビエト連邦のスパイであったゾルゲと親密に親交し、後に彼の協力者となる尾崎秀実を紹介した[2]。尾崎はスメドレーの著作を日本語に翻訳している。このような経緯から、マッカーサーの部下であったチャールズ・ウィロビーはスメドレーをソビエトのスパイであると主張していた。スメドレーはこの主張に対し戦後告訴を試みている。
スメドレーは1930年代に始まった国共内戦と日中戦争の取材を行い、記事をフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングやマンチェスター・ガーディアン紙などへ投稿した。中国共産党傘下の八路軍へ密着した取材などで詳細なレポートを表している。1937年には戦場の第一線の取材を離れ、医薬品の供給や総括記事の執筆などを、1938年から1941年にかけては国民党と共産党双方の上層部の取材を行っている。このような精力的な活動は中国大陸での戦争を取材する外国人記者としては飛び抜けたものであった。
その後アメリカに戻り、第二次世界大戦及び国共内戦における中国共産党への援助に関する活動に従事している。この間数冊の著作を執筆した。印税ほ全て社会のために使い、友人の家に間借りするような質素な生活を送っていた。戦後1947年になり、東西両陣営の間の冷戦が深まる中で、彼女はスパイの容疑をかけられた。
スメドレーの活動も影響してか、アメリカからの支援が減った国民党軍は敗北し台湾島に遷都し、1949年には国共内戦に勝利した中国共産党によって、中華人民共和国が設立された。その翌年の1950年に、米下院下院非米活動委員会からスメドレーに召喚状が発せられたが、彼女はその日にロンドンに飛び、その晩急死した[3]。スメドレーの死の2年後、1952年にFBIは彼女に関する捜査を打ち切っている。遺骨は北京の墓地へ埋葬された。
コミンテルン文書の公開によって、スメドレーがコミンテルンから資金援助を受けて欧米向けの対外宣伝活動に従事していたことが判明した。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/586.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 金平キャスターに切り込まれ周章狼狽の仲井真 こんな筈ではと腹が痛くなる安倍晋三 (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/4b3f75e55a24924d8484f527dcdb65db
2013年12月28日

 大胆な予測をしておこう。筆者の予測は当たらないと評判なので(笑)、外れても何の痛痒もない。その予測は、靖国信仰に帰依する人々にとって許し難いことなのだが、日本が東アジアにおける孤立、延いては全世界からの孤立から逃れる手段は、もう僅かに一つしか残されていない。その僅かな手法も、中国や韓国からは“めくらまし”と批難されるだろうが、世界的世論を全面的に敵に回す危機からは、逃れられるだろう。その選択とは、靖国からA級戦犯の合祀を取り除くか、否応なく戦場に駆り立てられた兵士の英霊の御霊を、千鳥ケ淵戦没者墓苑に祀ることである。この件に関して、多くを語るつもりはないが、中韓を除く国々の政府は一定の範囲で、日本政府の決定を評価するだろう。

 上述のような快挙な行為を安倍晋三が決定しない限り、彼が内閣総理大臣の椅子に座っていられるのは、半年程度と思われる。中国や韓国からのバッシングは、いまさらの感があり聞き飽きている(笑)。一種、彼らの日本評価の枕詞のようなもので、仲違いしている当事者同士の評判など、一顧だの意味さえない。しかし、その他のアジア諸国や欧米露の評価は気にせざるを得ない。なにせ、グローバルに展開する経済的ダイナミズムには欠かせない資格者の要素であるからだ。無論、個人的には鎖国的内向国家が日本人向きだと思っているので、そういう筆者自身は異次元に存在する(笑)。

 それはさておき、沖縄県の仲井真と云うオッサンを片づけておこう。仲井真と云う男の顔には、裏切り者の相が額にも、眼球にも、指先にまで刻印されているではないか。あのような相の男を知事にしたこと自体、根本的に間違っている。官房機密費がどれ程動いたのか、筆者は知る由もないが、初めから、仲井真の裏切りは想定内なのではないのだろうか。TBSの金平キャスターにヤリ込められ、周章狼狽を逸脱、ブチ切れるありさまだった。意味不明の理屈を並べ立て、もう何を言っているのか、本人すら判らない程、極度のパニックを起こしていた。産経さんが、ご丁寧に金平と仲井真問答を紹介している。

≪ 辺野古埋め立て申請承認 「何を言いたいんですか」記者にいらだつ仲井真知事

 沖縄県の仲井真弘多知事は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に向け、同県名護市辺野古の埋め立て承認を表明した記者会見で、知事の「日本語能力」をネタに質問したTBSの金平茂紀キャスターに激しく反論した。主なやりとりは以下の通り。

 金平氏「仲井真さんは、日本国民としての日本語能力を、常識的な日本語能力をお持ちの方だと思うからお聞きするのだが、公有水面の埋め立ての申請があった場所は県内か、県外か」

 県土木建築部長「埋め立て申請のあった場所は当然県内でございます」

 金平氏「県内に埋め立てをして、そこに移設をしようという、その承認を求めるところに今日公印を押されているんですね。  交付されたということは、辺野古に、つまり県内移設を認めるということに同意されたというふうに、普通の一般的な日本語の能力を持っている県民の方が理解するというのは当たり前のことだと思いますよ。
 それと、今、おっしゃってた県外移設を自分の公約としてこの間の参院選の時におっしゃいましたね。それを覆しているという思いはないというふうなことをおっしゃってましたが、どう考えたってですよ、どうやってその間に整合性を付けるのか。
 片方では県外移設については私は変えていないと言いながら、県内移設を進める方のもとに県知事が承認をされたんですよ。県知事っていうのはロボットじゃないですから、明らかに」

 仲井真氏「今のご質問ですか。私に対する批判ですか。何を言いたいんですか。要するに。質問をしてください」

 金平氏「その整合性について、どういうふうに説明をするのかということを申し上げたいんです」

 仲井真氏「だから説明をずっとしているじゃありませんか。何をご質問されてんですか。要は。  だから承認をしましたよ。これは法の手続きに従って承認をしたんです。それで、どこがどうだとおっしゃってるんですか。ご質問の趣旨が。
 私もあなた同様に、日本語はあんた並みには持っているつもりですが、何ですか」

 金平氏「えー、ですから申し上げてるんですが…」

 仲井真氏「ですから、私も聞いとるんです。ちゃんと質問してください」

 金平氏「整合性について、どういうふうに…」

 仲井真氏「だから、どこがどう整合、不整合だと思っているんです。質問のご趣旨がよく分かりませんよ」

 金平氏「埋め立てを承認するという立場と県外移設を進めるという立場が、この声明の中では併存しているんじゃないかということを申し上げている」

  仲井真氏「当然でございますよ。だって、まず(日米)両政府が、辺野古に埋め立てしたいということはどうぞと。これ、どうぞっていうより、それは法律上の手続きとして承認致しますと、こういうことですよ。
 だけど、これいったい何年かかるって、あんた現実を今度は見てください。あなたも有名な方だとすれば。
 何年かかるか分からないのに、この基地がそのまま宜野湾の真ん中にあり続けるということに問題があると、県知事として前から申し上げているんです。危険だから。これは両政府も前からそう言ってんですから」
 「だから、これは一方で早く、この危険を減らす、ゼロにするというのは、これは安倍晋三首相も菅義偉官房長官も共有していると言ってるじゃありませんか。だから、これはこれで手を打たないとダメなんですよ。
 だから、これは辺野古だとかなりの時間がかかるから、この間今政府は9・5年と言っているんですか、おそらくこれはかかると僕は予測をしています。
 そうすると、それよりももっと早く、どこかこの機能を停止させ、移すしかないじゃありませんか。これは並行して存在し得ると言っているんです。当然でしょ」

 金平氏「並行して…」

 仲井真氏「どこが。当たり前じゃありませんか。だって、長年かかる。まだその5年ぐらい以内にもっと移せる場所を探せと言っているんですから。探してもらいたい。それで探しましょうと政府は言っているんですから。そのご質問は政府にもぜひやられたらいいですよ」

 金平氏「先ほど(他のマスコミの)記者がおっしゃったように、この承認によって日米両政府が辺野古移設に向けて淡々と作業を進めていくのではないか」

 仲井真氏「それはあなたに言われなくても政府の仕事ですよ。それで」

 金平氏「県知事としての高度な政治判断というのはあるでしょう。これはただ申請があったから、そのまま適格かどうかを認めるというだけではなくて、県知事としての政治判断というのはあるでしょう」

 仲井真氏「ですから、ぜひね、簡潔なちょっと質問の形式にしてくれませんか。今あなたと議論を僕はする気は毛頭ありません」

 金平氏「する気がないのであれば、私が今申し上げたようなことに対して、県知事がおっしゃっているような答えが県民にもし理解が得られないとした場合は、県知事としての責任をどうお考えか」

 仲井真氏「そういうことが質問に、もし何々であればどう責任を取りますかというのを、あなたに聞かれる理由は1つもありません。もうここに書いてある通り だから、今日はここだけをよく読んで、理解をしていただきたいと思うんです。もし、理解ができなければ、ではありません。あなたの方でまずこれ読んで、普天間基地の問題をよく理解していただきたいというのが私の切なる願いですよ」  

 金平氏「今この瞬間も…」

 仲井真氏「ですから、もう終わりませんか。あなたとのこのお互いの議論のやり取り」 ≫(産経新聞)


 仲井真知事は、官邸内部の官僚から授かった複雑なロジック、普天間の早期廃止が第一の目的で、辺野古移設容認は、一種の方便であり、今後どのような展開を見せるか判らないのだから、先ずは一旦撤退して、日米両政府に花を持たせた上で、県外移設の道も探るわけだから、論を捨てたわけではない。今まで通り、辺野古移設はモラトリアム状態であり、公約違反にはなっていない。それよりも、喫緊の果実を得るのも知事の役目である、と言うべきところ、何処かで歯車が狂ったのだろう。途中から説明に整合性がなくなった一番の原因は、整合性がないと云う言葉への興奮だった。そして、役人からのレクチャーの手順を間違えてしまい、立ち往生した。この知事の命運も尽きかけている。

 そうそう、命運が尽きかけているといえば、我が国の内閣総理大臣、安倍様運命も、相当に危なくなっているようだ。前述したように、安倍政権危機脱出の選択は極めて限られてきた。どうにか期待感含みで支持率48%を死守していたわけだが、今回の靖国参拝で10ポイント近く支持率を落とすかもしれない。そんなことを考えるだけでも、腹が痛くなりそうだ。しかし、支持率低下による腹痛よりも、もっと腹が痛くなりそうな事態の接近が、兜町では囁かれている。それが、新春早々からの株価の大暴落である。何故、そのような事が起きるのか、詳細は判らないが、海外資金のリスク回避行動が雪崩をうって起きるのではないかと云う不安である。以下はブルンバーグの社説だが、フィナンシャル同様、安倍政権の暗雲を示唆している内容のようだ。


≪ 無益な力の誇示、日中の国力をそぐだけだ−社説

 12月27日(ブルームバーグ):日本の指導者が靖国神社を参拝するのにちょうど良い時期というのはあり得ない。安倍晋三首相の26日の参拝は特に波紋を広げるものだ。 1978年に東京裁判のA級戦犯14人が合祀(ごうし)されて以来、政府高官の靖国参拝のたびに、第2次世界大戦中に日本軍の残忍な占領に苦しめられた近隣諸国の激しい怒りを招いてきた。

  これが日本の天皇がそれ以降、靖国を参拝しなくなった理由であり、安倍氏が2006−07年の第1次内閣時代と、1年前の現政権発足以来、参拝していなかった理由でもある。安倍氏のこのような自制は、中国と韓国の指導者からこれまでに寄せられたかもしれない以上に、称賛に値する。

 だが、26日の靖国参拝で、安倍氏は獲得し得た名声を逃した。中国の習近平国家主席が同じように対立的な態度を取ったことで、日本が北東アジアで道徳的に優位な立場を取り戻したかに見えたまさにその時に、首相は参拝した。

  日本や韓国が領土と主張するさまざまな諸島や岩礁を含む東シナ海に、習政権が一方的に防空識別圏(ADIZ)を設定したことで、威嚇的な覇権国としての中国脅威論が再び台頭した。日本は今月、防衛予算の増加と一段と積極的な防衛戦略を発表したが、中国以外からは抗議の声は上がらなかった。しかし、仮にこの発表が今週であれば、反応は全く違っていただろう。

 安倍首相と習主席の考えはいったい何なのか。楽観論者に言わせれば、アジアの2人の指導者は単に戦略的に振る舞っているにすぎないかもしれない。両者とも野心的で困難な経済改革計画を打ち出した。恐らく、強硬派を今なだめておくことで、将来、別の領域で反対を未然に防ぐという論理展開なのだろう。両指導者は、より決然とした外交政策を、日中それぞれの経済再生の当然かつ不可欠な要素と考えている可能性が大きい。

 そうだとすれば、2人とも間違っている。脅威は相互に及ぶからだ。日中ではこれまでのところ、構造改革はまだ議論の段階にとどまっている。両国経済が抱える課題の大きさは、今年初めに比べ小さくなっていない。過去数週間を振り返っただけでも、中国の指導者は銀行間の流動性逼迫(ひっぱく)などに直面した。 極めて大規模な金融緩和が円相場を押し下げ、日本の輸出企業の利益は上向いたが、日本の労働者や小売店、飲食店のレジにこれまでよりも多くのお金が流れるようになったわけではない。外国との対立は、日中が強く必要としている活力と集中力の邪魔になるだけだ。

 両国にとって、攻撃的な姿勢は地政学上も成果に乏しい。中国の防空識別圏設定は太平洋地域での米国の軍事的優位を押し返そうと狙ったものでもあったが、これを受けて米国の外交政策はむしろアジアへの重点移行を再び強めることになった。米政府当局者がアジア地域を訪れれば、米国の安全保障面の支援の申し出に耳を傾け、大歓迎するありさまを目にする。

  中国側の戦略に米国が断固たる反応を示したことに、日本は感謝した。だが、米政府当局者は、アジア地域の全ての当事国が緊張を和らげるよう協力することを期待すると繰り返し強調しており、安倍氏がこれを故意に無視していることを不快に思っている。米国のもう一つの同盟国である韓国と、日本との関係は改善の兆しがあったが、今やたなざらし状態に戻ってしまった。ますます予測ができなくなっている北朝鮮に、日韓が協調して対応する可能性は消え去った。

 想定されるような安倍首相、習主席の意図とは反対に、攻撃的な姿勢を取ることで日本、中国のいずれも国力を強化できていない。両指導者はアジアそして世界全体を一層危険な場所にしているのにすぎない。 原題:Useless Shows of Strength Only Make Japan and ChinaWeaker: View    ≫(ブルンバーグ:社説抜粋)


 欧米資金の日本投資(あくまで投機マネーだが)が、安倍晋三のあまりにも無謀な行動により、東シナ海の緊張が一気に高まり、一食触発の危惧を抱えたと云う情勢は、何ひとつ日本の成長を望んでの資金でない限り、逃げ足は脱兎の如くなのは自明だ。貰った果実(辺野古埋め立て)は有難く頂くが、日本の周辺諸国への配慮のなさで起きる事態には、我々は関与するつもりはない。これが、アメリカの国益に沿った結論だろう。大使館の声明に続き、国務省サキ報道官も「失望」を明確に打ち出し、辺野古埋め立てのご褒美だった筈の、ヘーゲル国防長官と小野寺防衛相の電話会談を延期(中止)した。参拝の正当性を、事後どれ程英文等々で発信しても、誰も読む気分にはならない。

 今さら、安倍晋三の本意は「不戦の誓い」だ、と強弁しても、世界の拡散してしまった安倍右翼政治家の印象を拭うことは不可能だ。筆者は、安倍晋三が、デフレからの脱却を一年足らずで遂行し、靖国参拝で支持者への公約を履行したことで、政権運営に一段落した理由で辞任を表明すれば、それはそれで見事な“散りぎわ”と評価してやるのだが、まさかそんな玉とも思えない(笑)。このままの状態を続けることは、中韓の二カ国に、道徳的に優勢な政治判断の選択余地を残したことになり、世界の日本に向ける目が、一層厳しくなる危惧が生まれた。韓国では“アベノ・オウンゴール”と皮肉な評価が生まれている。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/587.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 仲井真知事「県外移設捨ててない」 会見で記者と応酬  朝日新聞
 沖縄県の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事は27日、記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先となる名護市辺野古の埋め立て申請を承認したと発表した。日米政府と沖縄の間で曲折を経てきた普天間の移設計画は、合意から17年で再び動き出す。

 午後3時過ぎ、足を引きずり、眉間(みけん)にしわを寄せて仲井真弘多知事は会見場に現れた。冒頭、用意した紙を約15分かけて読み上げた。「目が悪いものですからご容赦ください」。口ぶりには余裕が感じられた。

 だが、2期目の知事選で掲げた「県外移設」の公約撤回ではないか。この点に質問が集中すると、一変した。

 「公約は変更しておりません」「どこがどう不整合だと思ってるんです?」。埋め立て申請は行政手続きとして承認するが、県外移設を貫く姿勢は変わらない。そう繰り返すが、質問は続く。「今のは質問ですか批判ですか。何を言いたいんですか」。目を見開き、手ぶりを交えながらまくし立てた。

 判断の妥当性を説明する知事の眼鏡が、無数のフラッシュで光った。

 県民の理解が得られなければ、どう責任を取るのか。選挙で信を問うつもりはないか。そう問われると、「ストーリーとしてはスジが通ってるようにも思えるが、どうして(私が)県外を捨てたとおっしゃるのか全く意味がわからない」。辞任を否定した。

 詰めかけた記者は約80人。約20分の質疑で広報担当者が会見を終えようとすると、取材陣から抗議が殺到。県幹部が「ではあと3問にします」と告げると、知事は小声で「そんなに質問ありますかねえ」。質問を求める手は上がり続けたが、1時間弱で会見は打ち切られた。「こんな会見でいいんですか」。退出する際に問われると、「どういう意味ですか?」とだけ残し、会見場を後にした。

 仲井真弘多・沖縄県知事の記者会見の要旨は次の通り。

     ◇

 公有水面埋め立て承認申請を審査し、現段階での環境保全措置が講じられ、基準に適合していると判断し、承認した。安倍首相の強いリーダーシップで、普天間飛行場の5年以内の運用停止の道筋が見えつつある。地位協定改定の実行は画期的だ。

 国際情勢は緊張し、沖縄は一定の役割を果たさなければならないが、過重な負担は不公平だ。今回の措置はバランスが取れている。

 政府の辺野古移設計画は約10年を要し、普天間飛行場が現状維持になる事態は避けなければならない。県外の飛行場がある場所へ移すのが最も早いという考えは変わらず、考えうる県外案を検討し、5年以内の運用停止を図る必要がある。

 ――公約撤回では。

 公約を変えたつもりはない。辺野古はなかなか困難だと言ってきたし、これからも大変だ。一番重要なのは、街の真ん中にある危険な飛行場を一日も早く外に出すことだ。政府がしっかり取り組み、5年以内に県外に移設し、飛行場の運用を停止するという安倍首相の確約を得ている。「県外移設」も「辺野古移設がなかなか困難だ」ということも何ら変わっていない。

 ――「5年以内の運用停止」に確約はあるのか。

 作業チームをつくって米国ともよく相談し、取り組んで結果を出すと、一国の総理、官房長官殿が言っていることは最高の担保だ。

 ――「県外」を求める考えをどう実現するのか。

 辺野古の建設は難しかろうというのが現実だ。日米両政府は(辺野古移設に)9年半かかるというが、宜野湾に9年半あり続けるのは、固定化とほとんど変わらない。だから、もっと早く普天間は移設すべきだ。半分か、半分以下の期間で処理するには県外に移すしかない。

 ――県民は公約撤回と受け止める。説明を。

 埋立法の手続きに従って承認した。(普天間が)宜野湾の真ん中にあり続けるということに問題がある。危険を減らす、ゼロにすることは、首相も共感していると言っている。これはこれで手を打たないとだめだ。辺野古だとかなりの時間がかかるから、政府は9年半というが、それよりもっと早く移すしかない。これは並行して存在しうる。

 ――選挙で信を問い直す考えは。

 「『県外』を捨てた」とどうして言うのか。まったく意味が分からない。


http://digital.asahi.com/articles/ASF0SEB201312280001.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/588.html

記事 [政治・選挙・NHK158] “付け火して煙り喜ぶ”安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒! 
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33059877.html
2013/12/28(土) 午後 1:31 新ベンチャー革命


新ベンチャー革命2013年12月28日 No.836

タイトル:“付け火して煙り喜ぶ”安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒!

1.日本を世界から孤立化させるアナクロ安倍総理:世界中から日本人が鼻つまみ者にされるかも

 2013年12月26日、安倍総理が靖国参拝したことが世界中から注目され、中韓のみならず、欧米各国も批判的となっています。とりわけ、米政府からも批判されたことが、日本に蔓延するアメリカ様命のネトウヨ安倍信者に少なからず、ショックを与えているようです。この人たちは米国を支配する寡頭勢力が双頭の鷲構造になっていることを知らないようですから、アタマが大混乱するのも無理はありません。安倍政権を操っている米国戦争屋勢力と、現在のオバマ政権下の米国政府は呉越同舟のライバル同士です。ちなみに、安倍氏の靖国参拝を批判しているのは後者のオバマ政権です、お間違えの無きように・・・。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

蛇足ですが、今度の正月休暇を利用して海外旅行を計画している日本人は安倍総理のせいで日本人イメージが悪化していますので、くれぐれも気を付けてください(笑)。

2.付け火して煙り(戦火)喜ぶ○○○モノ・安倍総理のコンプレックスとは

 安倍総理は筆者の生まれた山口県選出の自民党衆院議員ですが、彼自身は山口県生まれではなく、父親の故・安倍晋太郎氏の地盤を引き継いだだけです。安倍総理の自慢は、母方祖父が岸信介・元総理であることです。

安倍氏が尊敬してやまない岸信介は、敗戦後、A級戦犯にされたのですが、米戦争屋CIAと闇取引して、CIAのエージェントとなって、CIAの支援によって総理まで登り詰めた人物でしかありません。簡単に言えば、安倍氏の祖父は他のA級戦犯からみれば裏切り者であり、日本国民からみれば売国奴に過ぎません(注1)。

 なお、岸信介とCIAの関係やCIAと自民党の関係は、『CIA秘録』(注2)に書かれていて、その秘密はすでに暴露されています。この事実をマスコミが大々的に報道すれば、日本国民の大多数は自民党も安倍政権も支持しなくなるでしょう。ほとんどの国民は振り込め詐欺同様に、自民党にだまされているにすぎません。

 ところで、今話題の安倍総理はこの事実を知らないはずはありません。だから、安倍氏はこの件でコンプレックスをもっていると推測されます。

 そして、岸信介自身も、A級戦犯で処刑された他の日本人に対して、強いうしろめたさ(コンプレックス)を抱いていたと推測されます、その証拠に、岸は、A級戦犯で処刑された人を個人的に慰霊するため、愛知県の三ヶ根山(さんがねさん)に殉国七士廟を建立して慰霊しています(注3)。A級戦犯だったのに、自分だけ生き残った岸は処刑された同僚の亡霊に悩まされ続けたのではないでしょうか。

3.安倍総理の靖国神社に対する思い入れとは

 安倍総理の名前に使用されている晋三の“晋”は長州藩士・高杉晋作の晋なのです。高杉の師は吉田松陰です。彼は憂国の士であり、明治維新以降の日本の右翼思想の基礎を築いた人物です。明治維新以降の日本を支配したのは長州閥であり、戦前の軍国日本の思想も吉田松陰の思想に由来しているでしょう。このような背景から、安倍氏が右翼思想をもつことは容易に想像できます。

 さて、安倍氏がこだわる靖国神社はもともと、長州藩の奇兵隊の神社であり、明治維新以降、日米戦争の敗戦まで存続した日本帝国陸軍の元はこの奇兵隊にあります。靖国に大村益次郎(注4)の銅像が立っているのは、帝国陸軍をつくった山縣有朋の上司だったからです。

 ちなみに、筆者の父方の曽祖父は奇兵隊に志願した農民兵で、奇兵隊の小倉城先制攻撃に参戦したのが生涯の自慢だったと亡き父から聞いています。

 以上から、安倍氏が奇兵隊をつくった高杉晋作を尊敬し、高杉の右腕であった大村益次郎の銅像の立つ靖国神社を信奉するのは首肯できるわけです。

 しかしながら、中韓米を含む世界の人々は、安倍氏の靖国神社へのこだわりを理解するはずもありません。丁寧に説明すれば理解してもらえると本人は言っていますが、正気で言っているのでしょうか、安倍氏は・・・。

4.安倍信者のネトウヨは安倍総理のとんでもない自家撞着に目覚めよ!

 明治時代、長州閥神社であった靖国神社を慕ってやまない安倍氏は、とんでもない自家撞着に陥っています。この恥を世界中にさらしたわけですから、彼を首相に押し上げた日本人も世界中から嘲笑われることになります。

 彼の嵌っている自家撞着とは以下です、すなわち、

(1)安倍総理の参拝した靖国神社は米国戦争屋配下の米軍と戦った日本人を英霊として祀っている。

(2)靖国信奉者・安倍総理は日本軍に勝利した米軍を仕切る米国戦争屋に隷属している。

 この自家撞着は、米国人のみならず、世界の知識人なら簡単に見破れます。問題なのは、安倍氏本人が、自分自身が自家撞着に陥っていることに気付いていないという点です、だから、世界の知識人からみて、安倍氏の一挙手一投足は嘲笑そのものなのです。そのことが、世界の各メディアの安倍批判ににじみ出ています。なお、この軽蔑的批判はわれら日本国民にも暗に向けられています。

5.安倍氏が英霊として崇めている日本軍を、安倍氏が隷属する米戦争屋はアルカイダと同列とみなしている

 さて、ブッシュ米前大統領は、米国戦争屋ネオコンCIAの傀儡(パペット)の大統領として有名でしたが、ブッシュは2007年、米戦争屋ネオコンCIAの本音を内輪で披露しています(注5)。彼らの本音、それは、安倍氏が英霊視している戦前日本軍を、あろうことか、あの悪名高いアルカイダと同列とみなしていることです、本音では・・・。

 安倍氏はこのような連中の言いなりになって得意になっているのです。だから、安倍氏が米戦争屋ジャパンハンドラーのたまり場・CSISで“I am back.”と演説した際、彼らから内心、嘲笑されていたわけです(注6)。

 日本に蔓延する安倍信者がモノゴトを客観的に観れるようになれば、安倍政権の支持率も低下し、われら日本国民が世界から嘲笑されなくても済むようになります。

注1:本ブログNo.629『孫崎享氏の『戦後史の正体』:岸信介は対米自立派だった?安保反対の全学連を闇支援していたのは米国CIAだった?それはほんとうか!』 2012年8月26日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30255644.html

注2:ティム・ワイナー[2008]『CIA秘録』上下巻、文藝春秋

注3:殉国七士廟
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%89%E5%9B%BD%E4%B8%83%E5%A3%AB%E5%BB%9F

注4:ベンチャー革命No.167『大村益次郎:MOTの祖』 2005年6月19日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr167.htm

注5:AFP BB News“ブッシュ米大統領、真珠湾攻撃と同時多発テロを同一視する発言”2007年8月23日
http://www.afpbb.com/articles/-/2271062?pid=2039190

注6:You Tube“安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕付き)I am back”2013年7月13日
http://www.youtube.com/watch?v=LdzaQPDIUzA

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/589.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 内閣は特定秘密がダダ漏れ、メディアは情報封鎖の日本 逝きし世の面影


『殺るか殺られるか』(自衛隊、韓国軍に1万発の銃弾提供)
南スーダンではキール大統領(ディンカ族)とマチャール元副大統領(ヌエル族)との確執がマチャール派による大統領府襲撃事件から部族抗争へと発展。首都ジュバではすでに500人以上が死亡、避難民も10万人を超えている。平和維持軍インド部隊が攻撃を受け3人が死亡、アメリカ人の避難活動にあたっていた米軍のオスプレイが攻撃され、米兵4人が負傷した。
12月23日、日本政府は国連南スーダン平和維持活動(UNMISS)の韓国軍に、同じく参加している自衛隊から、小銃弾1万発の供与を決定したと発表。
武器禁輸3原則に反するが、それ以前に、紛争の激化で戦闘に巻き込まれるリスクが増大、自衛隊の派遣自体について集団的自衛権の問題が持ち上がってきている。
『世界のマスコミが取上げる大騒動に』
英フィナンシャル・タイムズ紙は、銃弾の供与について、先週の防衛大綱改正で国防支出増や同盟軍との連携強化、武器禁輸見直しなどが謳われたことの一環だと報じている。
仮想敵とされた中国の外務部は、『時代遅れのアイデアを焼き直し「中国脅威論」を誇大広告、地域の緊張を再生し、武器拡散の言い訳を安全保障と地域平和の維持に偽装している』と激しく反発。
ネオコンにも近い保守系の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、『日本の韓国軍への銃弾供与、両国関係の亀裂浮き彫りに』と題する記事を26日報じる。
日本が外国の軍隊に武器を供与するのは第2次世界大戦後初めて。
WSJ紙は、『日本政府は先週、武器輸出三原則の見直しを求める新たな安全保障戦略を採択した。また、内閣は24日、防衛費をここ20年で最も増額する予算案を承認した。』の部分にアンダーラインを引いて日韓両国の外交関係の深刻さを強調している。
『困惑する韓国政府』
日本政府の、『韓国軍に銃弾一万発提供』の爆弾発表に驚いたのが韓国政府である。
野党やマスコミの『こともあろうに、日本の自衛隊から借りるとは』の批判に対して、『間に合っていたけど予備に』とか『要請したのは国連であって日本ではない』など、火消しに躍起である。
日本の自衛隊とは違い、戦争をする軍隊(韓国軍)にとってロジステック面の齟齬(補給の失敗)は致命的である。
絶対に言い訳できない切腹ものの大失敗なのですから、韓国政府が声明で『間に合っていたけど予備に』と言うのは物事の正誤とは別に、何とも仕方が無い話なのです。(それ以外の弁明が出来ない)
時事ドットコムは、『相手国が日本とぎくしゃくした関係の韓国の部隊であることも政府の判断を後押しした。外務省幹部は23日「韓国との関係改善に役立てばよい」と局面打開のきっかけになることを期待した』と書いている。
この大馬鹿者が。
生意気な朴槿恵(パク・クネ)大統領や日本に冷たい韓国政府を窮地に追い込む目的なら、今回の『韓国軍に銃弾一万発提供』発表は大成功である。
何を根拠にして安倍政権は『韓国との関係改善に役立てばよい』と勘違いしたのだろうか。
あまりにも現実離れした妄想であり愚か過ぎる。
韓国国防省は27日、銃弾1万発について追加物資が届き次第『すぐに国連に返却する』と発表。
『5.56x45mm NATO弾』
銃弾ですが消耗品でありアメリカではカラシニコフ用の7・62o弾は20円以下、自衛隊御用達の値段が不明だが、水増しする住友重機の機関銃の話から、多分国際価格の数倍もする超高価格品ですね。それでも大した金額にはなりません。
1発200円としても2百万円で交際費として決して高くは無い。30発のマガジンが3キロで1万発なら1トンの小型トラック一台分。
防衛省は2010年に大型輸送用ヘリコプターと部隊を派遣する経費は100億円以上で効果も低いと見送った経緯があるが今回の自衛隊の経費は数十億円は使っているはずである。
個人なら百万円は大金だが国家にしたら煙草銭程度の些細なはした金を、これ見よがしに発表した、今回の日本政府が可笑しいのです。
ちなみに同時期にロシア太平洋艦隊の艦船と日本の海上自衛隊と合同訓練する為に舞鶴港に入港した話など誰も報じない。
銃弾を現地で融通したなど、これこそ特定機密として最低限部隊が帰国するまで内緒にするべき話ですよ。
マスコミに公表すれば今回のように必ず双方が抜き差しならない外交上の大問題に発展する。
今回、韓国政府が怒るのは当然です。まさに士気に係わります。
共同通信によると、朝鮮日報は25日、日本政府が南スーダンで国連平和維持活動(PKO)を展開する韓国軍への銃弾提供を『政治的に利用している』として、韓国政府が外交ルートを通じて日本に強い遺憾の意を伝えたと報じた。
韓国政府高官は『国連を通じて銃弾を迂回支援してもらっただけなのに、日本が軍事的役割の拡大につなげようとしている』と不快感を示した。



『一手先しか読まない日本政府と安倍晋三首相』
政治とは、最低限でも三手先を読むことが基本中の基本である。
ところが今回日本政府が『「自衛隊、韓国軍に1万発の銃弾提供』をマスコミに公開して、もしも今回とは逆に、韓国政府が『自衛隊に感謝する』との声明を出したとしたら、その後どうなったかを想像して下さい。
内閣総辞職程度で済めばよいが、多分それ以上の大騒動に発展する。
今回の韓国政府の否定的発言ですが、物事の正誤とは別に、これは(ことが公になれば)最初から分かっていたことです。
韓国の国民感情を考慮すれば、他の弁解は無理なのです。
この発言しかない。
ところが日本政府は、一手先の利益を優先して、憲法の解釈改憲目的での集団的自衛権で『政治的に利用している』(韓国政府の見方)のです。
日本政府よりも、今回は韓国政府の見解の方が『政治的に見れば』正しい。
日本政府の行った政治判断が酷すぎるのである。
日本では、一定期間秘密にするべき『特定秘密』がダダ漏れの『無政府状態』なのである。
『?マークが多すぎる不思議な事件』
『鉄砲持って弾がない間抜けな韓国軍』の話ですが変ですね。辻褄が合っていません。
国連のPKO部隊ですが戦闘は任務ではなく、部隊はそもそも自衛の為の小銃しか持っていない。
本格的な戦闘による戦死者数は小銃での場合には100万発撃って1人が死ぬ計算らしいですよ。10トン積みの大型トラック10台分もの大量の銃弾が必要なのです。
ずっと昔の第一次世界大戦当時でも大砲による砲撃戦が主であり、第二次世界大戦の時代には航空機による爆撃が主になる。
数十年も過酷な内戦を経験している現地の武装勢力の武装ですが、最低限でもバズーカ砲程度は装備しているので自衛隊が韓国軍に渡した5.56mmの銃弾などの意味は、『近寄らないで』程度である。
軽くて扱いやすいが口径が小さく銃弾が軽すぎるので殺傷力が低いのです。 ちなみに現地武装勢力の利用するカラシニコフ銃は7・62o弾を使用している。
韓国軍ですが駐屯基地の外に向かってバンバン撃っていたので持っていた弾が無くなった。我が自衛隊ですが、多分反撃が怖くて一発も撃たなかったので大量に余ったのですよ。丸々用意した銃弾が無用の長物として残ったのです。
今ネット世界は『銃を持っていって弾を忘れた間抜けな韓国軍』で大いに盛り上がるが、軍隊に似ているが軍隊に成り切れない(人を殺せない)日本の自衛隊と、本物の軍隊である(人を殺す)韓国軍の違いが理解出来ていないのです。

『重大なニュースが三日遅れで届く、日本の悲劇』
三日遅れの便りをのせて♪〜とは演歌歌手都はるみの1964年の『アンコ椿は恋の花』のさわりであるが、『三日遅れ』は昔は八丈島だけだった。
ところが21世紀の現代では日本全体に広まっていたのである。これ以上の日本の悲惨があるだろうか。
『ナチスの手口を真似る憲法改正』との麻生太郎のお馬鹿講演日は参議院選挙が終わった7月29日、場所は東京都内である。
翌30日、31日、アメリカ、ドイツ、中国、韓国など各国のメディアが『ナチスの憲法改正「手口学んだら」 麻生副総理が発言』と題して『対日批判』の記事に書いている。
韓国や中国では政府声明が出る大騒ぎに成っていた。
7月29日、桜井よしこ、麻生太郎、西村真悟が法螺話を行ったが、これ以上無い亡国的な反日妄言である。
『ナチスの手口を真似る』が世界に知れて、日本国の国際イメージがダウンしたか計り知れない。
一般人の無知は笑って済むが、政治家の無知は『個人の恥』程度では済まず、許されない悪である。
ましてや重い責任がある副首相の無知は国家に大損害を与える最悪の国家犯罪である。
麻生太郎など日本国に取り返しのつかない深刻なダメージを与えた大馬鹿者達は即刻死刑か懲役300年にするべきであろう。
『愛国的過ぎる朝日、毎日、赤旗新聞』
記事上↑の画像のように、世界では政治と無関係なやかん程度でも『ナチスやヒトラー似ている』場合は問題になる。
『ヒトラー似のやかん』でも駄目なら、日本国の副首相で財務相の麻生太郎が国際的な大問題になることは最初から分かっていた。
当初は、『ナチス似』麻生太郎発言を報道し様とはしなかった朝日、毎日、赤旗は報道機関としては最低だが、えらく愛国的ではある。
この三紙は『日本の恥である』(国益に背く)として報道したく無かった。
時系列的に見れば明らかなように、麻生太郎の東京都内での講演を遠いアメリカや中国韓国ドイツなど外国が大騒ぎをしている有様を見て、これ以上隠し通せないと判断してから三日目の8月1日に日本国内で報道した。
報道機関としては最低最悪で末期症状、愛国的ではあるかもしれないが腐敗堕落は極限まで達していて『既に死んでいる』情けない有様。
『安倍晋三の7年ぶりの靖国参拝を報じない横並びニッポンの恐ろしさ』
朝日デジタルの、『参拝、制止退け強行 党幹部「もう誰も止められない」』2013年12月27日(金)05:01記事では、
『自民党の石破茂幹事長にさえ当日通告。党幹部は「もう誰も止められなくなっている」とぼやいた。
 「寝耳に水」だったのは、与党幹部だけではない。米国にも参拝直前まで伝えなかった。』と書いてあるが真っ赤な嘘。
朝日記事ですが報道人として、白々しい嘘八百は恥ずかしくは無いのか。
当日の靖国神社上空には多数のヘリが飛び交い韓国中国台湾など外国メディアの取材陣が押しかけていた。
米オバマ政権は26日、安倍晋三首相が靖国神社に参拝したことについて、在日米国大使館を通じて『失望している』との声明を発表した。
米政府はこれまで、小泉首相を含めた日本の首相の靖国神社参拝に公式に反対したことは一度もなかったのである。
第二次世界大戦の終結後、今回のオバマ政権が初めてで、歴史的な出来事である。
『韓国議会、対日制裁を採択か』
英国やEU、ロシアなど世界各国が安倍首相の靖国参拝に遺憾の念を表明している。
日本国首相の靖国参拝がこれ程国際的に問題とされるのは今回が初めて。
韓国の国会は来週、日本の首相の靖国参拝に関し、対日制裁を採択する可能性がある。27日、韓国の聯合通信が報じた。
27日の国会で、与野党の全議員が制裁決議の採択に賛成した。
与党セヌリ党のチェ・ゲンワン議員は『国会は安倍首相の愚かな振る舞いを非難する決議を採択するべきだ』とし、加えて、今回の靖国参拝は北東アジア諸国の平和共存関係に脅威を与えた、と述べた。
この提案に野党議員らも同調した。いわく、日本の首相の行為は『挑発的』であり、公の謝罪が必要である。
採択は1月30日までずれ込む可能性がある。
『日本人以外は、世界の全員が知っていた安倍首相の靖国参拝』
今回声明を出してアメリカが日本政府(安倍晋三)を批判したのは極めて異例の対応だが、それ以上の一番の問題点(最重要項目)は声明を出したタイミングなのです。
異様に早過ぎるのである。
このことから『事前に知っていた』と判断出来る。
肝心の日本人の一般市民は知らなかったが、それ以外では前日にはアメリカ政府も外国人報道人も全員が安倍晋三首相の靖国公式参拝を知っていたのである。
もちろん日本のマスコミも知っていた。(報道しなかっただけ)
本当に情けないですね。
特定機密保護法は可決されただけで、現在はまだ法案は施行されていないのですが、我が日本国では北朝鮮も真っ青の『自主規制』と言う名の報道管制(情報封鎖)が引かれている。
元マスコミ人の『黄泉の国から』の閻魔さま(岩下俊三さん)から『安倍晋三の靖国参拝は事前に報道規制があり今朝解除された』とコメントを頂いたが、今回のご指摘のとおりで、我が日本国では挙国一致の情報封鎖が行われているのでしょう。
日本ですが『戦争の瀬戸際』どころか真っ最中ですよ。
安倍政権を含むアメリカ追従の連合国軍に、何も知らない(知りたくない)日本人が闇雲に袋叩きに合うと言う一方的な戦争であり、日本人に対するホロコーストは25年前の冷戦崩壊から静かに始まっていたのでしょう。
第二次世界大戦とかベトナム戦争では実弾が飛び交ったが半世紀続いた米ソ冷戦は情報戦だった。
現在は情報こそが主戦場であり今回の戦争の勝敗は最初から明らかで、情報封鎖を行っている日本は絶対に勝てません。


内閣は特定秘密がダダ漏れ、メディアは情報封鎖の日本 逝きし世の面影
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/f3b6f16ed02b0e243a1b249d65c60b8b
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/590.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 沖縄県知事は公約を破って辺野古埋め立て申請を承認したが、道を整備したのは官僚とマスコミ(櫻井ジャーナル) 
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312280000/
2013.12.28


 沖縄県の仲井真弘多知事は12月27日、名護市辺野古沿岸の埋め立て申請を承認した。



知事は公約の「県外移設」の主張は堅持しているというが、官僚風の見苦しい言い訳。どのような理由があろうとも、沖縄人の気持ちを踏みにじったことに変わりはない。


 ただ、この問題でマスコミに知事を糾弾する資格がないことも確かだ。首相だった鳩山由紀夫が「最低でも県外」と口にしたとき、各社横並びで鳩山を攻撃、つまり、普天間基地を辺野古へ移転させろと主張していたのである。


 内部告発の支援をしているWikiLeaksが公表した2009年10月15日作成のアメリカ外交文書によると、12日にカート・キャンベル国務次官補らは長島昭久防衛政務官らと普天間問題で会談した後、長島らが去ってから日本の官僚と昼食をとっている。


 その席で防衛政策局の高見沢将林局長はアメリカ側に対し、普天間代替施設計画について長島の評価を額面通りに受け取るなと強調、民主党政府が受け入れるように再編パッケージを調整する過程で、あまり早期に柔軟さを見せるべきでないと忠告したという。


 さらに外務省の梅本和義北米局長は、移設問題のプロセスをどうするか民主党政権はまだ決めていないと伝え、その理由として岡田克也外相、前原誠司国交相(沖縄及び北方担当大臣などを兼務)、平野弘文官房長官の取り組み方がバラバラであるうえ、小沢一郎幹事長が介入してくる可能性があると報告している。ちなみに、この後、小沢は検察とマスコミによって排除された。


 また、同年12月16日に作成された文書では、10月10日にアメリカ側と接触した3人の外務官僚、有馬裕、有吉孝史、深堀亮の話が出てくる。この3人も密約問題などで鳩山政権に不快感を示し、アメリカ政府は普天間移設問題で民主党政権に対して過度に妥協的であるべきではなく、合意済みのロードマップについて譲歩する意思があると誤解される危険を冒すべきでもないと主張している。こうした鳩山政権に対する不快感や批判を伝えるため、3人の方からアメリカ側に会談を求めたのだという。


 この外務官僚たちは主権者である国民も愚弄している。大衆は安全保障問題や普天間移設を進めることが日本の安全にとって重要だということを理解していないとも語っているのだが、彼らの理解は自分たちがどこかで吹き込まれた話にすぎないことを彼らは理解できていない。


 高見沢防衛政策局長にしろ、梅本北米局長にしろ、あるいは有馬、有吉、深堀の3外務官僚にしろ、スパイ行為と言われても仕方がない。有馬などは、アメリカ大使館にとって重要な情報源だとまで書かれている。日本を支配しているアメリカに媚びを売ることで私的な利益を得ようとしているとしか見えない。


 本来なら、WikiLeaksがこの文書を公表した段階で国会は彼らを証人喚問して当然だったのだが、知らない振りをして何もしていない。マスコミもこの問題に本腰を入れて調査、報道すべきだったのだが、そんなことはしていない。


 辺野古埋め立てで仲井真知事は公約を破ったことは間違いないが、マスコミは「最低でも県外」と語った鳩山を攻撃する一方、官僚たちの背信行為を黙認、辺野古埋め立てへの道を整備してきたことも事実。この問題で真に批判されなければならないのは官僚とマスコミである。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/591.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍首相の靖国神社参拝に憲法違反の疑い(DNB編集部) 
http://no-border.asia/archives/17870
2013年12月28日

安倍晋三首相の靖国神社参拝について日本弁護士連合会の山岸憲司会長は26日、「参拝は憲法に違反し遺憾」とする主旨の談話を発表した。

それによると、今回の参拝は公用車が使われ、国から給与が支払われている秘書官が同行し、内閣総理大臣の肩書で記帳、献花したことから、「内閣総理大臣として行われた公式参拝と評価せざるを得ない」という。

わが国の基本をなす憲法は、平和主義とともに政教分離の原則を掲げ、政治と宗教の厳格な分離を掲げている。宗教団体が国から特権を受けたり政治上の権力を行使することはもちろん、国や関連機関のいかなる宗教活動も禁じている。そして、宗教組織や団体に対する公金の支出もいっさいできないことになっている。

こうしたことから、談話では「国政の最高責任者である内閣総理大臣が、その地位にあるものとして一宗教法人である靖国神社に公式参拝することは、同神社を援助、助長、促進する効果をもたらすものとして、国の宗教活動を禁じた憲法20条3項の精神に悖ることは明らかである」と批判し、遺憾の意を表明している。

内閣総理大臣には憲法尊重擁護義務(憲法99条)が課せられているが、衆参選挙の一票の格差問題放置に続き靖国参拝でも「違憲」問題が浮上しそうだ。

談話の全文はこちら。

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/131226.html

内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する会長談話

安倍晋三内閣総理大臣は、本日(12月26日)、広く報道される状況下において、靖国神社に参拝した。公用車を使用し、秘書官を同行し、内閣総理大臣の肩書で記帳及び献花をしたもので、このような形で行われた参拝は、内閣総理大臣として行われた公式参拝と評価せざるを得ず、誠に遺憾である。

日本国憲法は、平和主義とともに、制度的保障の一つとして政教分離の原則を掲げている。政教分離原則は、政治と宗教の厳格な分離を定めたものであって、宗教団体が国から特権を受け、又は政治上の権力を行使することを禁じ(憲法20条1項後段)、国及びその機関のいかなる宗教的活動を禁じ(同20条3項)、宗教上の組織若しくは団体に対しての公金その他の公の財産の支出を禁じている(同89条前段)。

国政の最高責任者である内閣総理大臣が、その地位にあるものとして一宗教法人である靖国神社に公式参拝することは、同神社を援助、助長、促進する効果をもたらすものとして、国の宗教活動の禁止を定めた憲法20条3項の精神に悖ることは明らかである。

内閣総理大臣は、憲法尊重擁護義務(憲法99条)を負い、政教分離等の原則をはじめとする日本国憲法を遵守し、さらにその実現に力を尽くすべき義務がある。しかるに、国政の最高責任者である内閣総理大臣が、政教分離原則に反して靖国神社に公式参拝することは、このような憲法上の各義務にも違反するものである。

当連合会は、憲法を擁護すべき立場にある法律家団体として、これまでも、内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する憲法上の問題点を指摘してきたところであるが、憲法違反をもって問責されるべき内閣総理大臣の行為に対し、ここにあらためて遺憾の意を表明する。


2013年(平成25年)12月26日
日本弁護士連合会
会長 山岸 憲司


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/592.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 恐怖! 大麻・酒をめぐる黒歴史[大麻講座その2・歴史編] 日本で大麻が禁止されている本当の理由


恐怖! 大麻・酒をめぐる黒歴史[大麻講座その2・歴史編] youtube
http://www.youtube.com/watch?v=aaOTAdp0TX8
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一言で言うと『アメリカに言われたから』です。


ちょっと調べればわかると思いますが、日本で大麻が法的に規制されることとなった大元は敗戦直後の「ポツダム省令」です。これにより、大麻が麻薬と定義され栽培や所持が全面的に禁止されます。


しかし、日本では大麻は繊維素材や薬として日常生活に取り入れられており、ごく普通に栽培されていました。そこで、当時の農林省が中心となってアメリカと交渉し、大麻をその他の麻薬規制から独立させた「大麻取締規則法」を制定、栽培に関する免許制などが採用されたわけです。


じゃあ、何でアメリカ大麻を禁止させたかったのでしょう?


これも理由は単純で、一言で言うと『合成繊維&化学薬品産業を成長させたかったから』です。


日本だけでなく、アメリカでも大麻を繊維素材や薬品として一般的に使用していました。しかし、科学技術の発達により石油や石炭を原料とする合成繊維や化学的に精製された薬品が登場し、大麻にとって代わられるようになります。


そうした産業構造の変化を決定的にしたのは、1937年に制定された『マリファナ課税法』です。



事実上すべての大麻の使用を禁止する法律が、アメリカで成立した。それは、1937年に成立したマリファナ課税法と言う法律である。これは、マリファナの害を防ぐ法律ではなく、大麻製品に課税する法律である。この法律は、経済界と財務省の暗黙の合意の元に作られた法律であった。この法律は、大麻を市場から抹殺することで林業と合成繊維業界を活性化するために制定された法律で、税金を取ることで特定の産業界に補助金を出しているのと同じ効果をねらった法律である。大麻に税金をかけることで、大麻製品の価格が上昇し、製紙原料が、大麻から木材に移り、繊維原料が、大麻から合成繊維に移ることで、製材業者や合成会社が設備投資を行うようになり、その結果経済が活性化するだろうと言う政府の実験であった(7)。この法律が発効して2年後、時の大統領ルーズベルトは、大麻の栽培を禁止したことは述べずに「石油や石炭から出来た合成プラスチックが、過去に天然物から作られていた多くの製品に取って代わった」と自慢した(8)。



マリファナの歴史




●19世紀後半を過ぎるとアメリカでは、木材パルプや石油を利用した化学繊維や合成薬品などが次々に開発され、それまで重要な資源であった大麻を締め出すことで市場を拡げようとする勢力が現れた。彼らは事業の拡大とともに政治的な発言力を獲得していった。




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こうして大麻製品は苦境に立たされます。


ただ、大麻製品が市場で苦戦する一方で、大麻を麻薬として規制しようとする向きはまだありません。あくまで“便利な植物扱い”です。


しかし、それも恣意的な情報操作と法の運用によって変わってしまいます。



その後、このマリファナ課税法が、別の法律にうまく書き換えられてしまった。それは、当時、メキシコ国境の町でマリファナが吸われていることを、新聞社が、マリファナと言う魅惑的ではあるが危険な新しい麻薬が吸われているのは、問題であると書き立てたからである。予算カットの問題を抱えていた連邦麻薬局は、人種差別の傾向にあった世論を背景に大麻と言う植物とそれを使用している者を悪者にすることで、この機会をすばやくとらえた。彼らは、こっそりとマリファナと言う言葉をCannabis saliva(大麻)と言う言葉に置き換えて、マリファナの使用を禁止する法案を議会に提出し、いくらかの抵抗にあったが、策略を巡らして大麻取締法を通してしまった。




当時アメリカ人は、マリファナとカンナビス(大麻)の違いを知っていたから、主要な経済人は、この法律には、関係ない大麻も含まれている、政府の監視の基に偉大な産業を潰すことである。これは弾圧を意味するとこの法律を非難した(9)。アメリカ医療団体も、この法律に反対した。彼らは、「この法律が2年間の間いかなる医療関係者にも公開されず秘密裏に準備され、我々が、この法律を見るまで、医薬品に対するこの法律の影響を確認できた者は誰もいない。マリファナは、麻薬ではなく、大麻を表す俗語である。マリファナには、麻薬のような習慣性はない。この法案の目的は、大麻の一般的な使用を制限するだけでなく、その医療での使用も制限してしまう。将来大麻の成分から有効な物質が発見されても大衆がその利益を享受することを奪い事になる」と議会に主張した。




この主張は、事実となった。 法律が施行されてからは、官僚主義的に大麻の取締が行われた。大麻樹脂を処方した医師や大麻を研究した科学者も犯罪人として取り扱われるようになった。大麻樹脂を使用していた病人や処方していた医者もマリファナを吸っていた人と一緒に刑務所に入れられた。数世紀に渡る大麻の研究成果も捨て去られてしまった。ある著名な新聞は、ごく僅かな研究者が、大麻の害はほとんどなく、むしろその薬効は、人々に取って有益であると言っていることが大麻の害を広めていると言うヒステリックな記事を書いた。




マリファナの歴史




1933年になると、1919年から10年以上にわたって続いてきた禁酒法が廃止され、それまで法の執行に携わってきた役人や警察が自らの職業の維持のために新たな禁止対象を必要としていた。




こうした産業界と役人の思惑が大麻を禁止することで手を握らせた。禁止の謀略は2年間にわたって秘密裏に行われ、カナビス(大麻)やヘンプという広く知られた言葉を避けてあえてマリファナという当時は馴染のない用語を採用して弾圧体制を整えた。19世紀末ころからは、医薬品として大麻は非常にポプラーに処方されてきたが、マリファナ大麻のことだとは法案審議の直前まであえて明らかにされず、医師会ですらそのことを知らなかった。




法案の根拠は、「マリファナを吸うと気違いになる」 という全く根拠のない口実だった。当時嗜好品としてマリファナを吸っているのがほとんど黒人やラテン系の人だったこともあり、人種差別的な要素も加わって歪められた世論操作が盛ん行われ政治的な基盤を固めた。その後、アメリカの経済発展にともなって大麻の禁止は世界中に輸出されることになった。




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こうして「大麻(マリファナ)は危険な薬物である」という認識が広がり、麻薬の一種として法的に規制されるようになった、というわけです。要するに、「身体に悪影響を及ぼす」とか「他の危険なドラッグへの導入口(ゲートウェイドラッグ)となる」というロジックは、完全に後付けされたものだということですね。


賛否に関係なく、大麻解禁に関する議論をするならばこの歴史的経緯は前提として共有しておいたほうが良いのではないかと思います。


ちなみに、産業構造の変化と麻薬との関係は切っても切れないものです。イギリスで労働者ドラッグをやり始めたのは80年代のサッチャリズム以降のことですし(トレインスポッティング!)、アメリカでも大量生産・大量消費と相乗する形で向精神薬の消費が著しく上昇しました(プロザックネイション!)。


こうしてみると、環境問題やエコブームに乗る形で一般化した「大麻解禁論」もまた、産業構造の変化による“揺り戻し”なのかもしれないですね。






最後に池田先生へのちょっとした皮肉。



このところ「大麻汚染」についてのニュースが多いが、大麻の種を10粒もっていたぐらいで逮捕する国は、先進国にはない。アメリカ大統領選挙と一緒に行なわれた住民投票では、多くの州で大麻は合法化されるかきわめて軽微な罰則になった。


指定されたページがみつかりませんでした - goo ブログ



上に書いたように、日本で大麻が禁止されたのはアメリカの要請によるものです。で、それを解禁するにあたって「アメリカがこうしているから」というのはまたずいぶんと間抜けなお話だとは思わないのでしょうか。


規制緩和とか金融自由化とか、先生が普段仰ってる“要は勇気がグローバリズム”的な主張って基本的には「アメリカ追随」なわけで、その一途っぷりには頭が下がるのですが、この問題にしろあるいは金融の問題にしろ“アメリカのやり方が正しい”なんてことは全然ないわけですし、そろそろアメリカ様から自立して“自分達のやり方”を考えてみてもいいんじゃないかなー、なんて事を思いました。かしこ。




【追記】


ああ、釣るつもりはないのに釣りエントリみたいになっちまったorz


えー、僕の書き方が悪かったのだと思いますが、勘違いしている人が多いみたいなんで一応。


『合成繊維&化学薬品産業を成長させたかったから』というのは“日本で”ではなく“アメリカで”ということです。ですから、『アメリカは日本の大麻産業を衰退させるために大麻を禁止薬物として制定したのだ!』というある種の陰謀論を主張する気はありませんし、引用元のサイトでもそのような主張はしていません。


コメント欄にも書きましたが、米国内の産業転移を促進する目的で始まった大麻への課税措置がさまざまな要因(恣意的な情報操作や法の問題含む)により全面的な「大麻禁止」へと転化し、それがそのままトレースされる形で日本に適用された、というのが大まかな筋書きです。


簡単に並べると、


・合成繊維/化学薬品振興のため『マリファナ課税法』が成立(アメリカ)



恣意的な情報操作などにより大麻を全面的に禁止する『大麻取締法』が成立(アメリカ)



敗戦により『ポツダム省令』が制定。大麻の使用や栽培が全面禁止(日本)



・農林省の働きかけにより、大麻の取り扱いを別枠にした『大麻取締法』が成立(日本)


という流れです。


ということで、日本で大麻が禁止されている理由はアメリカのポツダム省令の延長であり、大麻使用に関して日本国内で社会的・倫理的な問題が起こったからではない、というのがこのエントリの趣旨です。


僕の拙い文章で誤解を招いてしまい誠に申し訳ありませんが、どうか皆様お間違いのないよう。m(__)m


日本で大麻が禁止されている本当の理由 想像力はベッドルームと路上から
http://d.hatena.ne.jp/inumash/20081116/p1
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大麻関連拙投稿


テトラ・ヒドロ・カンナビノイドと石油化学工業
http://www.asyura2.com/13/health16/msg/150.html
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本当にあなた自身やあなたの愛する家族、友人のすぐやってくる将来について、考えませんか。
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/549.html
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ツイッターの挙動不審とTHCとヒバク者
http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/623.html
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http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/593.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 全ての政策スローガンはローマ(グローバル企業)に通ず!! (神州の泉) 
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/12/post-b0c8.html
2013年12月28日


ウィキペディアを参照すると詐話師(さわし)を次のように説明する。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

詐話師(さわし)とは、作り話を主体にした詐欺師のこと。
関西で「鹿追」と呼ばれる詐欺の手口が関東に伝わった際に「詐話師」と呼ばれるようになったとされる。
現在でいう劇団型犯罪に近く、詐欺師側が被害者を陥れる筋書きに基づき複数の役割を演じる。
その後、特定の手法ではなく「壮大な作り話をする詐欺師」の呼称として犯罪小説などで使われるようになった。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

小泉政権以降の国政が国民や社会を害して、外国資本や大企業の利潤第一主義に傾いている。
今まで、その事実は故意に糊塗され、カモフラージュされていると言ってきた。

政権側が本当は有害な国政を、あの手この手で、それらの政策がいかにも国民受益のためであるかのように誤魔化していることを、国政偽装(こくせいぎそう)、イメージ・ロンダリング、ポリシー・ロンダリング、国政詐欺、国政欺罔(ぎもう)など、いろいろな言葉で説明してきた。

政府が腐心する国民騙しの話法を説明するまた別の言葉が見つかった。
それは詐話(さわ)、詐話師(さわし)なる言葉である。
上の説明を見ても分かるように、我々が提示した政策は、とってもあなた方のためになりますよという嘘の作り話を、チームを組んでさも本当らしく説明することが政治詐話師(さわし)集団の真骨頂である。

国民は彼らが語るもっともらしい説明に厳戒しなければならない。
政府、マスコミ、御用評論家たちは真面目な顔をして、実は危険な政策をとても良い政策であるかのように説明する。
それは政策の真の目的をごまかすためである。
悪法を善法と言い換えて、国民を煙に巻き、安心させる口舌(くぜつ)の話法を専(もっぱ)らとする政治職能集団のことを政治的詐話師(さわし)集団と呼ぶ。
“呼ぶ”とはいっても、自分が勝手にそうしているだけなのだが。

政府関係者や政策立案に関与した官僚たち、クロスオーナーシップで固められている巨大な御用報道機関は、国民の注意力をそらしながら、本当は国民益や国益にならない政策の本質を隠蔽し、政策自体は改革性が高く、非常に良いものであるという印象付けを行う。

これが小泉政権以降に続いている、政府スポークスマンたちによる政策説明の本質である。
政治とは何かと考えた場合、それぞれの価値観や利害関係の異なる多数の人間集団を、砲で定められた秩序あるものに統治することをイメージする。

政治を、国民の幸福原理や社会の健全性の担保にかなう権力施行の仕切りであると定義するなら、小泉政権以降の国政は、ほとんどがこれに相反する方向性を持っていることになる。
なぜなら、小泉政権以降に政治の表舞台に定着した新自由主義路線は、国民受益や健全な社会構造のシステムを壊して、外国資本や大企業に有利な政策内実に収束したものばかりだからである。

この観点からアベノミクスの成長戦略を投射してみると、この政権がいかに悪質な詐話師(さわし)であるかが見えてくる。
政治出力ベクトルが国民生活を向かずに、大企業や外国資本など少数の富裕者に向いているのである。
今の日本は国民から完全に乖離した政治に移っている。

はたして、国民不在のこの形態をアリストテレス以来論じられている“政治”のカテゴリーに入れることができるのだろうか。
国民や共通社会資本を搾取対象として、外国資本や大企業だけに便益を与える政策特性を厳密な意味で政治・政策と呼べるものだろうか。
この論点で、新自由主義をひとまず横に置き、企業を中心に見た場合、企業とは生産やサービスを社会に提供する重要な経営組織体である。
この部分には思想性はない。
だが企業を、社会を構成し運営する重要な組織構造群の一角として見た場合、その場は利潤追求とともに、関係する社員や役員、株主たちの再配分エリアともなっている。

もし、統治主体が企業に対して企業だけの経営合理主義を認めた場合、つまりレッセフェール(野放し)的に企業活動に制限を設けないなら、企業は完全に社会性を喪失したまま利潤追求だけに明け暮れる。
これこそが、ミルトン・フリードマンの『資本主義と自由』の思想であり、企業ファシズムそのものなのである。

そうはいっても、資本主義というものは、本来この企業ファシズム体制を構築する世界を理想としているから自然発生的と言えるだろう。
19世紀の社会学者、フェルデナント・ラッサールは,自由放任主義のもとに成立する国家観として、皮肉交じりに“夜警国家論”を示した。
小さな政府論、政府介入の極小化論はこの夜警国家論にその萌芽があるのかもしれない。

人間は自由を抑圧されると非常にネガティブな状態に陥るが、あらゆる社会存在に自由放任を認めた場合、腕力の強い者、財力のある者が弱い立場にある者を搾取したり食いつぶしたりして、世は弱肉強食の無政府状態となる。
こうなると、企業は社会を構成する健全な経済パーツとは言えなくなり、日本社会の癌細胞として増殖し始める。

もし政治というものの効用が、そのレッセフェール状態の制御にあるとしたら、政府は企業ファシズムを抑制する政策を打つのが順当な道である。
それが修正資本主義の大きな使命であった。
ところが、小泉政権や安倍政権の政策方向は明らかにラッサールが皮肉った夜警国家論に近いものに傾注している。

だが、現代日本が、ラッサールが言ったような従来の夜警国家形態とまるで違う展開をたどっているのは、政府介入の極小化ではなく、逆に政府介入の極大化に向かっていることにある。
よく分かる事例では、安倍成長戦略の国家戦略特区法である。

これは小泉政権の構造改特区法、菅政権の総合特区法とはまるで異なり、政府主導(介入)で新自由主義的な規制緩和を行うことである。
巨視的に見ればこれはケインズ政策であるが、やっていることは新自由主義なのである。
形態的には政府主導のケインズ型政策であり、聖域なき規制緩和や法人税減税などの政策実態は典型的なネオリベ路線である。

いったい何なのだ、これは?

新自由主義が小さな政府論を指向しているなら、安倍成長戦略はケインズ的な政府介入を実行するわけだから、矛盾していると思われるだろう。
ところがこれは矛盾でも何でもなく、彼らにとってはじつに合理的な展開なのである。
なぜなら、いきなりこう言ってしまってはなんだが、実は日本の政治は死滅しているのである。

それは、何度も言うが安倍晋三氏たちが唱えている政策らしきものには、国民の姿が全く出てこないからである。
出てくるものは外資や大企業だけである。
ニーチェは「ツラトウストラ」で“神は死んだ”と言ったが、日本は企業ファシズムの旋風によって、“政治は死んだ”のである。

安倍政権の第三の矢と言われる成長戦略は、日本人と日本という国を自殺に追いやる政策である。
ここでは政治や政策から国民生活が捨象され、多国籍企業や大企業の利潤追求だけに政治が組み込まれているからである。
これは、日本自体がその本来の姿を換骨奪胎され、いつの間にか国家企業体に変容していることを示す。
これが思想家の内田樹(たつき)氏や弁護士の岩月浩二氏などが言っている、日本国家企業体への錬金術的変容なのである。

言葉を変えて言えば、日本国家のコーポラティズム(企業と政府の共同体)化なのである。
この観点かのみ、安倍成長戦略が併存するケインズ政策と新自由主義政策の併存を理解できるのである。


この実相を覆い隠すために、安倍政権一派の詐話師(さわし)集団は、「企業が肥え太れば庶民も肥える」というトリクルダウン・セオリーをおうむ返しで言っている。
御存知のように、安倍政権が行っている政策アベノミクスは三段構造になっている。
第一弾は「大胆な金融政策」、第二弾は「機動的な財政政策」、そして、今とりかかっている第三弾が「民間投資を喚起する成長戦略」である。

この第三弾の成長戦略が、企業ファシズム体制の樹立であり、その中心には米国の多国籍企業が居座るという算段である。
この成長戦略が唱える「世界一、企業が活動しやすい国」、外資招聘、「聖域なき規制緩和」等のスローガンは、全ての道がローマ(米グローバル資本)に通じている。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/594.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 沖縄県民は仲井真知事をリコールに追い込めるか (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-50c4.html
2013年12月28日

沖縄県の仲井真弘多知事が辺野古海岸埋め立て許可を出した。

予想通りの展開であり、長い時間をかけた出来レースだった。

仲井真氏は記者会見の会場を県庁から知事公舎に変更した。

知事公舎に引きこもって、外に出てこないのだ。

県庁舎には、仲井真氏の背信行為を糾弾する県民が詰めかけた。

仲井真氏は記者会見で「公約は変えていない」と言い張り、声を荒げて自己を正当化した。

悲しい姿である。

県民にとっても悲しい行動だが、人間として悲しい行動でもある。

政治家として生きるなら、人々のために行動するべきであるし、主権者との約束は体を張ってでも守るべきだ。

人々のためではなく自分のため。

自分の利益のためなら、主権者との約束も平気で踏みにじる。

このような人たちが政治を司っているのだから、世の中が良くなるわけがない。

悲しい日本の現実である。


知事公舎を訪れた県民は、仲井真氏に対して「恥を知れ」、「裏切り者」の怒声を浴びせたと伝えられているが、正鵠を射た発言である。

仲井真氏は埋め立て許可を出したが、県外移設を求めているから公約違反ではないと言い張るが、このような理屈が通るとでも考えているのか。

辺野古の基地建設に反対の姿勢を貫くなら、埋め立てを許可しない決定を下せばよいだけである。

地元では「カネに弱い知事」と言われていると伝えられているが、まさに、

「今だけ、金だけ、自分だけ」

の典型である。


沖縄県民は仲井真知事のリコールを実現させる方向に行動を展開するべきである。

金で頬を叩かれて、基地建設を容認するのでは、沖縄自身が基地依存症候群に陥っているとの批判を受ける。

県民と県が一体となって、これ以上、沖縄に基地を作らないことを死守するべきではないのか。

沖縄の人々が基地拒絶の姿勢を貫かないなら、日本国民の総意としての基地拒絶は成り立たない。

沖縄の矜持、日本の矜持が問われているのである。


日本の政治、日本の現状に疑問を持つ主権者は多い。

米国の言いなりになる日本。

官僚が支配する日本。

大企業の利益ばかりが尊重される日本。

こうした日本を是正するべきだと考える主権者は多く存在する。

日本は曲がりなりにも国民主権の国であるから、このように考える主権者が多数を占めて、その意思を国政選挙で表出すれば、政治の体制が変わる。

主権者を軸とする政治が実現するのである。

2009年にその可能性が大きく広がった。

しかし、4年の年月が経過して、振り出しに戻ってしまった。

いや、振り出し以上に、戦前の日本に回帰する様相が強まっている。

この現実を生み出したのも、日本国民なのである。

その点を踏まえなければ、真の解決策を見出すことはできない。


日本の首相に安倍晋三氏を選び、沖縄の知事に仲井真弘多氏を選んできたのはほかでもない。日本国民なのである。

日本の主権者が、本当にこの選択で良いというのであるなら、変化を望むことはできなくなる。

しかし、その延長上に、日本の良い姿、住みよい社会日本の姿は描けない。

多くの国民が真実に気付いていないという面もある。

情報空間を支配するマスメディアが偏向しているという問題もある。

そして、政治変革をリードする政治勢力の統率がとれていないという問題もある。

これらの諸問題が存在するために、日本の主権者国民にとっては、極めて不幸な現実が広がってしまっているのである。

希望を捨てることなく、日本政治刷新の大目標に向けて、行動を開始してゆかなくてはならない。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/595.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 《沖縄発》 辺野古埋め立て承認 「こんな知事を選んだことが悲しい」(田中龍作ジャーナル) 
「私たちが猛反対しても聞いてくれないんじゃないか。でも黙っていると基地を受け入れたことになる」。そう思って参加した父と娘。後ろにそびえるのが沖縄県庁。=28日、県民ひろば 写真:筆者=


【沖縄発】 辺野古埋め立て承認 「こんな知事を選んだことが悲しい」
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008481
2013年12月28日 19:35 田中龍作ジャーナル


 沖縄県民の怒りは収まらない。米軍が銃剣とブルドーザーにより力づくで作るのが基地だった。ところが自分たちが選挙で選んだ知事が「どうぞ辺野古に基地を作って下さい」と差し出したのだ。

 きのう県庁ロビーになだれ込んだ県民たちは、きょうも県庁前で集会を開いた。(主催:平和センター、平和市民連絡会、ヘリ基地反対協、県議会4会派=社民護憲、県民、共産、社大)

 主催者発表で約700人が参加した。「知事の裏切りに怒り」のプラカードが目につく。2010年の県知事選挙で「普天間基地の県外移設」を掲げて再選された仲井真弘多知事が「辺野古埋め立て」を承認するのは、立派な公約違反である。

 集会の司会進行を務める女性は「きのうの記者会見が夢であってほしいと願いながら目覚めた。知事が基地負担を県民に強いることを許さない。県民への裏切りです」と怒りを露わにした。

 「裏切りどころではない。怒りという言葉では言い表せない」と体を震わせるようにして話すのは うるま市から来た女性(60代)だ。

 「きのうの記者会見は知事が誰かにメモを渡されて読んでいただけ。あれが許されていいはずがない」。彼女は泣きそうな表情で続けた。知事本人や沖縄県庁職員が書いた文章であれば、あれほどまでに ただたどしい 朗読にはならないはずだ。

 「こんな知事を選んでしまったことが悲しい」。参加者たちは異口同音に語った。


「裏切り」「怒り」…参加者たちは仲井真知事への反発と憎しみを募らせた。=写真:筆者=
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2013/12/3e6af847c912746335eeee2661dc388f.jpg


 ジュゴンやアカウミガメが生息する辺野古の海を埋め立てることへの憤りも聞かれた。「安保や基地問題よりも海を埋め立てることが納得できない。元には戻らないのだから」。沖縄市在住の男性(30代)は淡々と話す。

 インタビューした参加者のほぼ全員が「仲井真知事と安倍首相の約束は果たされない」と答えた。沖縄がだまされ割を食うという意味だ。

 安倍首相は「早期の普天間基地閉鎖」を提示した。沖縄県側は5年以内の閉鎖を求めている。普天間基地の返還が日米間で約束されて17年が過ぎた。この間、1ミリも動かなかった。

 辺野古基地建設は早ければ来年3月にも測量が始まるとの見方もある。だが来年1月19日投開票の名護市長選挙が待ち受ける。

 「埋め立て反対派」が勝利すれば、また普天間は動かなくなる。賛成派が勝って工事を進めようとすれば流血の惨事は避けられない。県外移設に絞り込まない限り、堂々巡りの消耗戦が続く。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/596.html

記事 [政治・選挙・NHK158] ピースとハイライト
  ピースとハイライト
http://marugametorao.wordpress.com/2013/12/28/%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88/

Yahoo世論調査の結果とネトウヨと思われる人たちのコメントを読んで、恐怖を感じた。彼らが日本人の過半数なら、日本の将来は暗い。

尾鷲小学校6年生のときに授業で担任の先生が「ビルマの竪琴」を朗読してくれた。また、尾鷲周辺に焼夷弾が落されたことも話してくれた。尾鷲中学校のときの体育の先生は怖い先生で昔の軍隊ではどうのこうのと、時代錯誤的な言葉を発していた。その当時、テレビで見た加藤剛主演の「人間の条件」が印象的だった。伊勢高校では、「きけわだつみの声」を読み、涙がとまらなかった。名古屋大学在学中に、「夜と霧」を読んで、感銘を受けた。強制収容所でのメガネの山や死体の山の写真を見て恐怖と憤りを感じた。著者のフランケルのみが最後まで生き延びることができた。 
(出版社の序:かかる悲惨を知る必要があるだろうか?と言う問いである。しかし事態の客観的理解への要請が、これに答えた。自己反省を持つ人にあっては「知ることは超えることである」ということを信じたい、そして、ふたたびかかる悲劇への道を、我々の日常の政治的決意の表現によって、閉ざさねばならないと思う。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%81%AE%E7%AB%AA%E7%90%B4
ビルマの竪琴
http://www.ztv.ne.jp/uvyags4c/2005nenn1.htm
2005年度 相賀小学校  4年生 平和教育
http://www.youtube.com/watch?v=MBLY7DdAL-g
人間の條件 加藤剛 1962年 テレビドラマ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%91_%E3%82%8F%E3%81%A0%E3%81%A4%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%88
きけわだつみの声
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%A8%E9%9C%A7-%E6%96%B0%E7%89%88-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBE%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB/dp/4622039702
夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録

http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/14_frankl/
夜と霧 NHKで放送があったが、見逃してしまった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88
ピースとハイライト サザンオールスターズ2013年 デビュー35周年記念
http://www.youtube.com/watch?v=o6Z4moYogto
ピースとハイライト 
ピースとハイライト歌詞:

何気なく観たニュースで
お隣の人がおこってた
今までどんなに対話しても
それぞれの主張は変わらない

教科書は現代史を
やる前に時間切れ
そこが一番知りたいのに
何でそうなっちゃうの?

希望の苗を植えていこうよ
地上に愛を育てようよ

未来に平和の花咲くまでは....憂鬱(Blue)

絵空事かな?お伽噺かな?
お互い幸せ願うことなど

歴史を照らしあわせて
助け合えたらいいじゃない
硬い拳を振り上げても
心開かない

都合のいい大義名分(かいしゃく)で
争いを仕掛けて
裸の王様が牛耳る世は...狂気(Insane)
20世紀で懲りたはずでしょう?

燻る火種が燃え上がるだけ

色んな事情があるけどさ
知ろうよお互いのイイところ!!

希望の苗を植えていこうよ
地上に愛を育てようよ

この素晴らしい地球(ふるさと)に生まれ

悲しい過去も愚かな行為も

人間は何故に忘れてしまう?

愛することを躊躇(ためら)わないで

ネット右翼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%B3%E7%BF%BC

Yahoo意識調査
実施中
安倍首相の靖国神社参拝は妥当?
http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/10611/result

安倍首相は政権1年を迎えた26日の午前、靖国神社に参拝。現職の首相が靖国神社に参拝するのは、小泉純一郎首相以来7年ぶりですが、あなたはこの靖国神社参拝を妥当だと思いますか?
妥当259,972票
妥当でない72,391票

日経新聞 政治「安倍首相の靖国参拝 海外メディアは」=欧米、東アジア緊張を懸念=
http://blog.goo.ne.jp/pineapplehank/e/f1dcf776c450fd35293dec7de858b641

2013-12-28 03:38:31 | 政治

日経新聞 2013年12月27日(金) P.7 国際2面
『首相の靖国参拝 海外メディアは』

『中韓、「右傾化」厳しく批判』=欧米、東アジア緊張を懸念=
 安倍晋三首相の靖国神社参拝を、各国のメディアは速報を含めて大きく報じ、関心の高さをうかがわせた。

韓国や中国のメディアは参拝を一斉に批判。
欧米メディアも、東アジアでの緊張が一層高まることを懸念する専門家の見方などを相次ぎ伝えている。

(前段略)

 欧米メディアは電子版などで安倍首相の靖国神社参拝を写真付きで大きく取り上げている。

独誌フランクフルター・アルゲマイネ(電子版)が「アジアの権力闘争が新しい局面に入った」と伝えるなど、東アジアの一層の緊張は避けられないとする論調が目立った。

 仏紙ルモンドは、安倍首相がナショナリズム(国家主義)の傾向を強めていると分析。

靖国神社参拝は、12月上旬の特定秘密保護法の成立に続く動きと説明した上で、防衛費の増額や憲法改正といった動きがあると紹介した。

 英BBC放送は参拝に反発する中国の脅威を強調することで、憲法改正を実現しようとする「政治的計算」があるとの識者の分析を紹介。

「中国を恐れない強い男」を演じているとの見方なども伝えた。

 ロシア国営放送ロシアの声(電子版)は「安倍氏はアジア諸国の感情を傷つけることは本意ではないと表明したが、焼け石に水だ」と指摘した。

 AP通信は「経済再生に注力するなど現実路線をとっていただけに今回の参拝は一部では驚きをもって迎えられた」と論評。

米誌ワシントン・ポスト(電子版)も専門家の見解として「和解ではなく、緊張を利用して憲法改正などの政策を正当化しようとする戦略をとった」と報じた。


▲識者の見方
・『対中関係重視 米の姿勢示す』=アメリカン・エンタープライズ政策研究所のマイケル・オースリン日本部長=

 安倍晋三首相の靖国神社参拝を巡る駐日米大使館の声明は、米政府が中国との関係を重視していることを示している。

オバマ政権が首相は無責任で無謀と考えていることを示唆し、中国や韓国政府を勢い付かせる可能性がある。

 中韓両政府は、靖国問題で日本への圧力や批判を強めてもいいという米政府からのシグナルととらえるかもしれない。

今回の参拝は日米関係に短期的な緊張を生むことになるだろう。
他の閣僚が新年に参拝するかなど米政府は今後の動きを注視している。

 首相は中韓とのハイレベルな会合を呼びかけ、靖国参拝は外交とは無関係との考えを説明するのが望ましい。

少なくとも両国との関係を重視しているという姿勢を明らかにすべきだ。

(ワシントン=芦塚智子記者)


・『日韓首脳会談 1年間は無理』=韓国の陳昌洙(チン・チャンス)世宗研究所日本研究センター長=

 安倍晋三首相の靖国神社参拝は内政要因が大きい。

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉や消費税率の引き上げなどで政権の支持率が下がりかねないため右派の支持を固めておく狙いではないか。

中国や韓国とはどうせ関係改善が難しいと判断したのならば残念だ。

 韓日関係は破綻寸前の状態まで追い込まれた。
少なくとも今後1年間は首脳会談は無理だ。

対北朝鮮での国際連携や韓中日の自由貿易協定(FTA)交渉などにも悪影響が出るかもしれない。

(ソウル=小倉健太郎記者)

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/597.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 行政手続きに、逃げた仲井真知事 (高橋敏男のブログ) 
http://3620065.at.webry.info/201312/article_27.html
2013/12/28 14:05


“辺野古埋め立て承認”


仲井真知事は、政治家として判断すべきことを、


行政手続き事務であると矮小化して、


埋め立て承認に逃げてしまったのではないか?


「仲井真弘多知事が辺野古埋め立て承認で記者会見」動画


仲井真知事は、先の知事選では伊波洋一前宜野湾市長と戦った、


知事選で公約した辺野古埋め立てについては、


伊波氏が先行して、辺野古埋め立て反対を訴えていたわけだが、


多くの沖縄県民が辺野古埋め立てに反対していることに驚き、


心にもなく、伊波氏と同様、辺野古埋め立て反対を表明した。


そして選挙に臨んでいた。


猛烈な自民党の力があって、選挙戦を勝たせてもらった。


また、遡る2006年の知事選においては、


選挙時に、自民党の力で徳洲会の票を奪い取ってもらい、


対立候補の糸数慶子氏に勝利したとい事実がある。


このように自民党の総力戦で選挙戦に勝利させてもらったことが、


今、アダになっているのではあるまいか?


このような仲井真知事が、


自民党が進める辺野古埋め立てを拒否し続けることには、


どだい無理があったとも言えるのだ。


選挙時に動員させられた徳洲会を見るがいい。


今では公職選挙法違反で多くの逮捕者が出ている。


こうなると、もしかすると我が身にも何かが及ぶのではないかと、


普通の感覚を持った人間ならば考える。


そして絶対多数を持った首相に会って、


何が合意されたのかは知らないが、


地方交付金が要求額を越えて、約束されたというではないか。


これでお芝居は幕引きとなると政権は、シテヤッタリだった!・・・と思う。


振興予算だなんだといっても、元々は国民の税金である。


これでは何も解決したことにはならないのではあるまいか。


しかし、辺野古新基地建設のための一歩が進んだことになったのだ。


沖縄振興予算は要望額を越えた大金となった。


そして僅か4項目の要望を聞き入れてくれたと安倍政権を評価している。


仲井真知事は一国の総理との約束だから信用しないわけにはいかないと、


口約束だけでいいんでしょうか?・・・との記者の質問に応えた。


しかし、辺野古埋め立て反対だった選挙公約は、


何処へ吹っ飛んでしまったのだろう。


埋め立て承認後の知事記者会見の席上、


今、説明したとおりであると、頻りに言い逃れる場面を見たが、


公水面の埋め立て申請においては、法に照らして適性だったと、


あくまでも法律に則って、承認したと強弁しているだけだ。


この県知事としての許可権限は、


本来、地域を任された絶対的な権限であるはず。


それを沖縄振興予算というカネで行政判断に逃げてしまった。


それにも拘わらず、沖縄振興予算と埋め立て承認は、


リンクしていないと質問に応えていた。


立派な矛盾については、なんとも説明していないし、出来ない。


仲井真知事は、政治家として立場と、


行政の長としての二面性を使い分けただけである。


ある意味では、見事な使い分けであると思う。


しかし、沖縄の民意を踏み躙った知事として、


今後、厳しい批判を浴びるに相違ない。


また、このような民意を疎んじる権限の使い分けを許さないことを、


沖縄県民ばかりではなく、日本全国の有権者県民は、


肝に銘じておくべきだろう。


政治に妥協が付きものと言ってしまえば、


総てが行政の思うように事は運ばれてしまう。


此れでは主権者国民の意思は政治に反映されない。


政治主導が実現されない限り、民主主義は絵に描いた餅である。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/598.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 大阪平和人権センターと「戦争あかん!基地いらん!関西のつどい」実行委員会の共催による「とめよう戦争への道・めざそうアジア
土野美穂子さん(部落解放同盟大阪府連)と陣内恒治さん(全港湾大阪支部)が司会

田渕直さん(大阪平和人権センター理事長)は、大阪教組OBでつくる「憲法九条を誇りにする会」

方清子さん(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)と池島芙紀子さん(ストップ・ザ・もんじゅ)がアピール・・・・

部落と在日と極左の反日ネットワーク。


極左の機関紙「かけはし」から
http://www.jrcl.net/frame131111b.html


かけはし2013.年11月11日号

今こそ市民が全力を尽くさねば


10.27戦争あかん基地いらん関西のつどい

アジアの平和を共に作り出そう

抵抗のために憲法を徹底して使おう

 【大阪】大阪平和人権センターと「戦争あかん!基地いらん!関西のつどい」実行委員会の共催による「とめよう戦争への道・めざそうアジアの平和!二〇一三のつどい」が一〇月二七日、エルおおさかシアターで七八〇人の労働者・市民を集めて開かれた。土野美穂子さん(部落解放同盟大阪府連)と陣内恒治さん(全港湾大阪支部)が司会をした。
 開会のあいさつをした田渕直さん(大阪平和人権センター理事長)は、大阪教組OBでつくる「憲法九条を誇りにする会」として祝島・岩国・沖縄と交流していること、沖縄にできないことはすべて岩国に持っていき、お金をつぎ込んで大規模な基地をつくっていく企てがあるのでないかと述べた。そして「軍事優先ではなく、憲法前文の精神でイニシアチブを発揮しなければならない。沖縄の最大の負担は米軍基地が集中していることだ。沖縄県民の心を無視し、辺野古に新基地建設を強要する・オスプレイを強制配備するそのような政府とは一体何なのか」と語り、久しぶりにベースアップを勧告した大阪府人事委員会勧告を無視し、賃金改善をしようとしない大阪維新府政を批判し、二〇一五年の選挙の奮闘を呼びかけた。

橋下発言糾弾!
もんじゅは廃炉

 次に、方清子さん(日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク)と池島芙紀子さん(ストップ・ザ・もんじゅ)がアピールをした。
 方さんは、今年八月一四日は金学順さんが名乗り出て二二年目、この日を「慰安婦」デーとし、国連の記念日にしようという運動がスタートしたこと、橋下の「慰安婦」発言は昨年の八月から始まっていたことを述べ、「橋下の応援団である桜内文城衆院議員が、吉見義明教授(中央大学)の著書を虚偽の捏造によるものだと断定し、吉見さんが訴訟を起こした。この裁判をぜひ支援してほしい」と述べた。
 池島さんは、福島原発の汚染水対策で建設が決まっている凍土壁について専門家から疑問が出ていること、広い太平洋も少しずつ汚染されていて米国西海岸では問題になっていること、福島第一原発4号機の核燃料(つり下ろす作業がやがて始まる)が冷却できなくなったときのジルコニウム火災が心配されること、余震の恐ろしさについて述べ、「もんじゅでは一万四〇〇〇件もの点検漏れがあった。規制委員会はもんじゅを完全に廃炉にしなければいけない。原子力政策の裏には日米同盟がある」と述べた。
 続いて、半田滋さん(東京新聞論説兼編集委員)が、「集団的自衛権のトリックと安倍改憲」と題して講演した(別掲)。
 続いて、趙博さん(浪速の歌う巨人)の歌。パギやんは歌の合間で、民主・社民のやってきたことを批判し、この危機の時代に部落解放同盟と共産党が分裂しているようでどうするのだ!と喝をいれ、会場から拍手。

沖縄は二度と
捨て石にならぬ
 そして、石川元平さん(元・沖縄県教職員組合委員長)が、「憲法の番外地から―沖縄は二度と捨て石にはならない」というテーマで特別報告をした。
 石川さんは、読谷ホールで上演された芝居「首里城明け渡し」の話から始めた。沖縄の第二尚氏は農民出身で、日本に拉致される時に港で読んだ詩が「……ヌチドゥ宝」だという。
 石川さんは次のように語った。
 沖縄の公選主席屋良朝苗に仕え、太田昌秀知事の後援会会長をした。沖縄の文化は五〇〇年の歴史を持っているが、日本との関係では、捨て石にされた歴史だった。琉球処分は、日本が南進への拠点とするためだったという。
 このことは今も変わっていない。TPP交渉を日本の業界の意見も聞かずにやったらどうなる。でも、台湾と沖縄の漁業協定を、沖縄宮古・八重山の漁民の意見を聞かずに結んでいる。はじめから無視されている。一九四五年三月一四日、太平洋戦争を止めるための近衛文麿による天皇上奏に対し、天皇は「もう少し戦果を上げてから」と答えた。この時に戦争を止めておれば、沖縄戦も広島・長崎もなかった。沖縄の経験から言えば、軍は住民を守らない、軍事基地のあるところが戦場となる。栗栖元統幕議長は著書で、はっきりと「軍隊は国体を護るもの」だと書いている。
 沖縄にはいまだに四〇〇〇体の遺骨が眠っている。不発弾が二〇〇〇トンも埋まっている。日本の三二軍が軍用に接収した土地は、戦後米軍にわたりそのまま返されてはいない。これは、占領軍による行為を規定しているハーグ陸戦条約違反だ。この条約と日本国憲法に基づき、飛行差し止めをめざして、第二次普天間爆音訴訟をやっている。日米安保条約は、基地の自由使用のためのもので、対米従属の始まりだった。レールを敷いたのは天皇だった。当時の天皇メッセージは、主権在民の世の中では明確に憲法違反の行為だ。
 
関西で進む戦争
への動き止める
 沖縄は一九七二年に日本に復帰する。もともと米国は借地代の一括払いで土地の永久借地権を手に入れようとしたが、島ぐるみ闘争でその企みを潰された。そして沖縄では復帰運動が始まった。即時無条件全面復帰を掲げ、一〇〇〇人の警官に対し、二万五千人の住民が立法院を包囲した。そのようにして、七二年に復帰するが、その裏で、核と基地の自由使用についての密約があった。復帰を闘った人には大いなる失望だった。
 今年四月二八日安倍政権は、「主権回復」を祝う式典を行った。私たちは抗議文を送った。現在、琉球独立総合研究学会ができている。これは無視できない。沖国大に米軍ヘリが墜落したとき、すぐ駆けつけたが、黄色いテープが張られて中には入れなかった。警察は交通整理をするだけで、現場を取り仕切っていたのは米軍だった。これでは占領地と同じだと痛感した。これを許しているのはたった一〇ヶ条の安保条約と日米地位協定だが、これを読んだことのない人は、国民の八割を超えるのではないか。それでいて、安保賛成という。戦後六八年も経っていて、国の憲法より安保条約が上位にある。こんなとんでもないことがあるのか。
 「沖縄は二度と権力に利用されてはいけない」を、私は屋良朝苗の遺言のように思っている。屋良さんは生前、「日米両政府は、沖縄には人間が住んでいるとみていない」と言っていた。人権の尊厳を守る一〇〇人委員会をつくった。
 高江のヘリパッド建設に反対し、高江を自然遺産として残したいと語る石川さんは、現在七五歳だが、あと一〇年は第一線で闘いたいと語った。
 百武宏平さん(自治労青年部)と大湾宗則さん(「緊急京都府民の会」南部連絡会)から決意表明があった。百武さんは、維新橋下・松井が提案しているオスプレイの大阪八尾空港での訓練に反対する闘いを報告し、「一つでも受け入れると次々受け入れが広がり全国化する」と述べた。大湾さんは、京都丹後半島の経ヶ岬に設置されるXバンドレーダー反対闘争について報告し、「八月の地元住民説明会では、出席者二二名がすべて反対か疑問の意思表明をした。しかし、町長と府知事が受け入れを表明。地元は緊迫している」と述べ、一二月一五日の現地集会への結集を呼びかけた。
 最後に、中北龍太郎さん(関西のつどい実行委員会代表)が、二人の講演のポイントを整理して述べ、「危険な動きを今止めるために全力を尽くさねば、アジアの平和は根こそぎ潰される。草の根市民と連帯し、抵抗の武器として憲法を活かしていこう」と呼びかけた。集会後、米総領事館前から大阪市役所までのコースをデモ行進した。 (T・T)

半田滋さんの講演から

集団的自衛権のトリック

安倍政権のねらいは何か

お友達だけの
「安保法制懇」
 安倍首相は、自民・維新・みんなで議席の三分の二を確保して改憲をすることを考えていた。それが本音であることは変わらないが、三分の二が不可能になったので、解釈改憲に方針を変えた。
 世論調査では改憲賛成は過半数だが、憲法を読んだことがないものが圧倒的多数であり、また九条改憲反対は過半数だ。このような状況で国民投票をしたら否決されることが大いにありうる。そうなれば首相を続けることは不可能だ。そこで解釈改憲に変えたわけだ。
 歴代法制局長官は、法制局内で二〇年以上仕事をしてきた人だが、小松新長官は一年の経歴もない。長官交代の意図はきわめて明確だ。第一次安倍内閣の時にできた「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)は、安倍のお友だち一四名で構成され、すべて集団的自衛権行使賛成論者ばかり。第二次安倍内閣にそのまま引き継がれ、今年三回会合を開いた。報告書はすでにできているという。あとは提出のタイミングを待つだけ。来春までには出てくるだろう。
 先行する「安全保障と防衛力に関する懇談会」(安防懇)は、国家安全保障戦略を論議している。安倍の積極的平和主義とは、「積極的」のほうに意味があり、国連の安全保障措置(海外における武力行使)に参加するということだ。安倍は、自衛隊について今までの自民党が慎重に対処してきたことをすべて解禁するという異常さだ。この考えを一二月発表の防衛大綱に盛り込むつもりである。
   
憲法の枠を
突破する法律
 集団的自衛権の行使については、国家安全基本法をつくり、海外での武力行使を確実にし、三年以内に改憲のための国民投票を準備していく。この法律案は、法律というよりまるで自民党改憲草案のようだ。第三条には、まだできてもいない秘密保護法の内容が記されている。第四条には国民の国防の義務がある。第一〇条には国連憲章に定められている集団的自由権の行使があり、第一一条には、国連安全保障措置への参加が盛り込まれている。
 閣議決定された法律案は、内閣法制局により憲法に照らしてチェックされてから国会に上程される。これからは、そのチェックが甘くなるだろう。法律を知っている人ほど、最高裁の憲法審査権があるから、簡単には実現しないというが、それは違う。最高裁の審査は、具体的な個人の被害が出ないとできない。だから、法律は一度できるとその効力を発揮する。
 ヒトラーに権力を集中することになったドイツの全権委任法は、共産党が国会放火事件を引き起こしたというでっち上げを利用し、ワイマール憲法下で成立した。国家安全基本法も同じで、一度つくられると憲法は無意味になる。
 米国によるシリア爆撃について、英国首相は賛成したが議会が反対したので爆撃に加わらなかった。米国は、ロシアの助言もあり爆撃を回避した。イラク戦争の検証を何一つしていない日本は、戦争ができる国になろうとしていている。
 今まで日本がやってきたのは、インド洋で米艦船に洋上補給、軍事費の拠出(湾岸戦争・コソボ空爆)、陸自・空自による人道復興支援(イラク特措法)だった。日本が海外で武力行使できるようになったら、どのような事態が考えられるだろうか。護衛艦による洋上警戒、F2戦闘機による地上攻撃(AWACS、空中給油機含む)、陸上自衛隊による巡回が考えられる。
 安倍政権は、安全保障環境が悪化しているというが、日本が悪化させている面も見逃せない。安倍首相は平気でウソをつく。右翼国家主義者と言いたいなら言えと開き直っている。国家安全基本法は、今の国会の議席数からして通る可能性がある。頼みは、国民の声だけだ。(発言要旨、文責編集部)


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/599.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 首相の靖国参拝に米国が声明も米大使館FBに異議の声(アメーバニュース) 
http://yukan-news.ameba.jp/20131227-113/
2013年12月27日 14時35分


 安倍晋三首相(59)が12月26日に靖国神社を参拝したことを受け、在日米国大使館は同日、「日本は大切な同盟国であり、友好国である」と前置きしながらも、「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表した。

 また、この安倍首相の靖国神社参拝について米政府当局者が同日、オバマ政権が「中韓両国の反発を招き、大きな国際問題になる」と外交ルートを通じて安倍首相に対し、参拝を控えるよう求めていたことを明らかにしている。

 しかし、この米国大使館の声明に対して、ネットでは「アメリカ大使館の『失望した』とのコメントに失望しました」などの声も挙がっており、中には米国大使館のFacebookに抗議の声を書き込む人も登場。

 米国大使館のFacebookには「大切な同盟国だけに一言苦言を。アメリカには、ガッカリですね。安倍総理が靖国参拝に、失望とはあまりにも日本人を理解していない!」「イミョンバクが竹島に上陸したときにはあんたたちは何か声明でもだしたか?大人しく物分かりが良い日本だけに我慢させるな。日本国民の大多数は我慢の限界だからな」「あなた方は『失望した』などと発言した事に対し、恥を知りなさい!」などの抗議の声が書き込まれている。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/600.html

   

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