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2021年12月08日時分 〜
コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
7. 赤かぶ[158533] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:00:35 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57145]

第二百七回国会における岸田内閣総理大臣所信表明演説
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2021/1206shoshinhyomei.html
令和3年12月6日 首相官邸

一 はじめに

 先般の総選挙の結果を受け、第百一代内閣総理大臣として、引き続き、この国の舵取りという重責を担うことになりました。

 私は、国民の皆さんから頂いた信任を背に、新型コロナを克服し、新しい時代を切り拓くという極めて難しい課題に、同僚議員各位、そして、国民の皆さんと共に挑んでいきます。

 若者も、高齢者も、障害のある方も、男性も、女性も、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会を目指します。

 信頼と共感を得ることができる、丁寧で寛容な政治を進め、この大いなる挑戦の先頭に立つ覚悟です。

 我々みんなで協力し、この国難を乗り越え、その先に、新しい時代を創り上げていこうではありませんか。

二 コロナ克服・新時代開拓のための経済対策

 「遠きに行くには、必ず邇(ちか)きよりす。」

 大きく物事を進めて行く際には、順番が大切です。

 スピード感を持って進めてきたワクチン接種の効果もあり、足下では、我が国の新型コロナの感染状況は落ち着いています。

 しかし、ワクチン接種が進んでいても、欧州では、ここに来て、過去最多の感染者数を記録する国も出ています。新たに報告されたオミクロン株が、多くの国でも確認されるなどのリスクも生じています。

 大事なのは、最悪の事態を想定することです。

 オミクロン株のリスクに対応するため、外国人の入国について、全世界を対象に停止することを決断いたしました。

 まだ、状況が十分に分からないのに慎重すぎるのではないか、との御批判は、私が全て負う覚悟です。国民からの負託は、こうした覚悟で、仕事を進めていくために頂いたと理解し、全力で取り組みます。

 新型コロナについて、細心かつ慎重に対応するとの立場を堅持します。感染状況が落ち着いていますが、コロナ予備費を含めて十三兆円規模の財政資金を投入し、感染拡大に備えることとしました。

 「屋根を修理するなら、日が照っているうちに限る。」

 米国第三十五代大統領、ジョン・F・ケネディの言葉です。

 同時に、一日も早く、日本経済を回復軌道に持っていかなければなりません。新型コロナにより、厳しい状況にある人々、事業者に対して、十七兆円規模となる手厚い支援を行います。

 一方、デジタルや気候変動問題への対応という切り口で、世界は大きく変化しています。二十兆円規模の財政資金を投入し、我が国が新たな時代を切り拓いていくための、大きな一歩を踏み出します。

 こうした明確な考えに基づき、今回の総額五十五・七兆円の大規模な対策を、「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」と命名しました。

 危機に対する必要な財政支出は躊躇(ちゅうちょ)なく行い、万全を期します。経済あっての財政であり、順番を間違えてはなりません。

 経済をしっかり立て直します。そして、財政健全化に向けて取り組みます。

三 新型コロナ対応

 先般、新型コロナ対応の全体像をお示しいたしました。

 具体的な行動によって、国民の皆さんの安心を取り戻し、何としても、国民の命と健康を守り抜く決意です。

 第一に、次の感染拡大を見据えた医療提供体制を確保します。感染力が今夏の二倍となり、第五波を上回る感染状況となっても、病床の徹底的な確保と個々の病院の病床利用の「見える化」、そして関連制度をフル活用した連携強化により、斉整(せいせい)と対応できるようにします。

 公立公的病院に、法律に基づく要請を行い、新型コロナの専用病床化を進める。個別の病院名を明らかにして新たな病床の確保を行う。都道府県と医療機関が、書面で、緊急時に確実に入院を受け入れることを明確化する。

 これらの取組により、既に、この夏に比べて三割、一万人増の約三万七千人が入院できる体制を確保しました。

 第二に、新型コロナの脅威を社会全体として、可能な限り引き下げます。ワクチン、検査、飲める治療薬の普及により、予防、発見から早期治療までの流れを抜本強化します。

 ワクチンについては、医療従事者の方から、三回目の接種を始めました。二回目の接種から八か月以降の方々に順次、接種することを原則としておりましたが、感染防止に万全を期す観点から、既存ワクチンのオミクロン株への効果等を一定程度見極めた上で、優先度に応じ、追加承認されるモデルナを活用して、八か月を待たずに、できる限り前倒しします。

 無料で受けられる検査を抜本的に拡充します。三千二百億円を計上し、健康上の理由でワクチン接種を受けられない方や、感染拡大時については、無症状の方でも、無料で検査を受けられるようにします。

 今後の切り札となる、飲める治療薬は、年内の薬事承認を目指します。既に百六十万回分を確保しました。薬事承認が行われ次第、速やかに医療現場にお届けします。

 第三に、息の長い、感染症危機への対応体制を整えます。

 今回の感染症危機では、海外産ワクチンを活用しましたが、変異株も含め、次の感染症危機に備えるため、国産ワクチン、治療薬の開発・デュアルユースでの製造に、五千億円規模の投資を行います。

 国が主導して感染症危機に対応できるよう、国と地方の連携強化を行うとともに、緊急時に、安全性の確認を前提としつつ、迅速な薬事承認ができるよう、法整備を行います。
 さらに、これまでの新型コロナ対応を徹底的に検証します。その上で、来年の六月までに、感染症危機などの健康危機に迅速・的確に対応するため、司令塔機能の強化を含めた、抜本的体制強化策を取りまとめます。

四 経済回復に向けた支援

 通常に近い経済社会活動を取り戻すには、もう少し時間がかかります。

 それまでの間は、断固たる決意で、新型コロナでお困りの方の生活を支え、事業の継続と雇用を守り抜きます。

 かねてより申し上げているとおり、経済的にお困りの世帯、厳しい経済状況にある学生、子育て世帯に対し、給付金による支援を行います。特に生活に困窮されている方には、生活困窮者自立支援金の拡充など、様々なメニューを用意します。総額七兆円規模を投入します。

 事業者向けには、二・八兆円規模の給付金により、事業復活に向けた取組を強力に後押しします。

 ワクチン・検査パッケージを活用した行動制限緩和の方針に基づき、通常に近い経済社会活動の再開に取り組みます。

 安全・安心な形で、新たなGoTo事業などの消費喚起策を行う準備も進めます。

 しかしながら、経済社会活動の再開に当たっては、決して、楽観的になることなく、慎重に状況を見極めなければなりません。感染が再拡大した場合には、国民の理解を丁寧に求めつつ、行動制限の強化を含め、機動的に対応します。

五 未来社会を切り拓く「新しい資本主義」

 新型コロナによる危機を乗り越えた先に私が目指すのは、「新しい資本主義」の実現です。

 人類が生み出した資本主義は、効率性や、起業家精神、活力を生み、長きにわたり、世界経済の繁栄をもたらしてきました。

 しかし、一九八〇年代以降、世界の主流となった、市場や競争に任せれば、全てがうまくいく、という新自由主義的な考えは、世界経済の成長の原動力となった反面、多くの弊害も生みました。

 市場に依存し過ぎたことで、格差や貧困が拡大し、また、自然に負荷をかけ過ぎたことで、気候変動問題が深刻化しました。

 これ以上問題を放置することはできない。米国の「ビルド・バック・ベター」、欧州の「次世代EU」など、世界では、弊害を是正しながら、更に力強く成長するための、新たな資本主義モデルの模索が始まっています。

 我が国としても、成長も、分配も実現する「新しい資本主義」を具体化します。世界、そして時代が直面する挑戦を先導していきます。

 日本ならできる、いや、日本だからできる。

 我々には、協働・絆を重んじる伝統や文化、三方良しの精神などを、古来より育んできた歴史があります。だからこそ、人がしっかりと評価され、報われる、人に温かい資本主義を作れるのです。

 皆さん。明治維新、戦後高度成長、日本は幾多の奇跡を実現してきました。「新しい資本主義」という、数世代に一度の歴史的挑戦においても、日本の底力を示そうではありませんか。

六 新しい資本主義の下での成長

 まずは、成長戦略です。官と民が共に役割を果たし、協働して、成長のための大胆な投資を行います。

(1)イノベーション
 科学技術によるイノベーションを推進し、経済の付加価値創出力を引き上げます。

 上場を果たしたスタートアップが、更に成長していけるよう、上場ルールを見直すなど、スタートアップ・エコシステムを大胆に強化します。

 大学改革にも積極的に取り組みます。

 十兆円の大学ファンドを年度内に創設するとともに、イノベーションの担い手たる研究者が、大学運営ではなく、研究に専念できるよう、研究と経営の分離を進めます。

 成長をけん引する、科学技術分野の人材育成を強化するため、大学の学部や大学院の再編に取り組みます。さらに、地域の中小企業と連携した大学発ベンチャーの創出にも取り組みます。

(2)デジタル田園都市国家構想
 新しい資本主義の主役は地方です。

 四・四兆円を投入し、地域が抱える、人口減少、高齢化、産業空洞化などの課題を、デジタルの力を活用することによって解決していきます。

 デジタル田園都市国家構想実現会議の下、「デジタル田園都市国家構想」を推進します。デジタルによる地域活性化を進め、さらには、地方から国全体へ、ボトムアップの成長を実現していきます。

 海底ケーブルで日本を周回する「デジタル田園都市スーパーハイウェイ」を三年程度で完成させます。各地に設置する大規模データセンター、光ファイバー、5Gと組み合わせ、日本中、津々浦々、どこにいても、高速大容量のデジタルサービスを使えるようにします。

 世界最先端のデジタル基盤の上で、自動配送、ドローン宅配、遠隔医療、教育、防災、リモートワーク、スマート農業などのサービスを実装していきます。

 デジタル化、デジタルトランスフォーメーションを進める司令塔であるデジタル庁の機能を更に強化します。

 デジタル臨時行政調査会で、デジタル社会変革の青写真を描きます。まず、関係省庁が順守すべきデジタル原則を決めます。その枠組みの下で、来春には、規制や制度、行政の横断的な見直しを一気に進めるプランを取りまとめます。

 マイナンバーカードは、安全安心なデジタル社会の「パスポート」であり、社会全体のデジタル化を進めるための最も重要なインフラです。

 マイナンバーカードと、健康保険証、運転免許証との一体化、希望者の公金受取口座の登録を進めるとともに、本人確認機能をスマートフォンに搭載することで、利便性を向上させます。

 さらに、十二月二十日から、マイナンバーカードを使い、スマートフォンによって、国内外で利用できるワクチン接種証明書を入手できるようにします。

 これらの取組を進め、国民の皆さんに、デジタル社会のメリットを実感してもらえるようにします。

(3)気候変動問題
 人類共通の課題である気候変動問題。この社会課題を、新たな市場を生む成長分野へと大きく転換していきます。

 二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度の四十六%排出削減の実現に向け、再エネ最大限導入のための規制の見直し、及び、クリーンエネルギー分野への大胆な投資を進めます。

 目標実現には、社会のあらゆる分野を電化させることが必要です。その肝となる、送配電網のバージョンアップ、蓄電池の導入拡大などの投資を進めます。

 火力発電のゼロエミッション化に向け、アンモニアや水素への燃料転換を進めます。そして、その技術やインフラを活用し、アジアの国々の脱炭素化に貢献していきます。

 エネルギー供給のみならず、需要側のイノベーションや設備投資など需給両面を一体的に捉えて、クリーンエネルギー戦略を作ります。

(4)経済安全保障
 世界各国が戦略的物資の確保や重要技術の獲得にしのぎを削る中、経済安全保障は、喫緊の課題です。経済安全保障推進会議の下、省庁横断で、この新しい時代の課題に向き合います。

 サプライチェーンの強靱化や基幹インフラの信頼性確保を進めるため、与党との協議を踏まえ、来年の通常国会への新たな法案の提出を目指します。

 半導体国内立地推進のための法案を、この国会に提出します。

 国が、五千億円規模に向けた基金を設け、人工知能・量子・ライフサイエンス・宇宙・海洋といった世界の未来にとって不可欠な分野における研究開発投資を後押しします。

 これらの取組により、我が国の経済安全保障を確立すると同時に、この分野に民間投資を呼び込み、経済成長も実現させます。

七 新しい資本主義の下での分配

 人への分配は、「コスト」ではなく、未来への「投資」です。

 官と民が、共に役割を果たすことで、成長の果実をしっかりと分配し、消費を喚起することで、次の成長につなげます。

 これこそが、持続可能な経済、そして、成長と分配の好循環による新しい資本主義を実現するための要です。

 まずは、国が率先して、看護・介護・保育・幼児教育などの分野において、給与の引き上げを行います。

 介護、保育、幼児教育の現場で働く方については、来年二月から三%、年間十一万円程度給与を引き上げます。

 看護職の方を対象に、まずは、地域で新型コロナ医療対応など、一定の条件を満たす医療機関で勤務する方については、段階的に三%、年間十四万円程度給与を引き上げていきます。

 その上で、民間企業の賃上げを支援するための環境整備に全力で取り組みます。
 給与を引き上げた企業を支援するための税制を抜本的に強化します。企業の税額控除率を、大胆に引き上げます。

 赤字でも賃上げする中小企業については、ものづくり補助金や持続化補助金の補助率を引き上げる特別枠を設けます。

 下請けGメン倍増による下請け取引の適正化や、大企業と中小企業の共存共栄のためのパートナーシップ構築宣言推進により、賃上げに向けた環境を整えます。

 建設業では、官と民が協働して、公共調達単価の引き上げや下請けの適正発注の徹底により、直近六年間で年平均二・七%と、全産業平均を大幅に上回る賃上げを実現しました。こうした官民協働の取組を、他業種に広げます。

 世界の物価が上昇し、我が国に波及する懸念が強まる中、我が国経済を守るためにも、賃上げに向け、全力で取り組みます。

 民間企業に賃上げを促す際には、賃上げと企業の成長の好循環を作り出し、持続的な賃上げを可能としなければなりません。

 付加価値を創出し、経済的豊かさや力強さをもたらす原動力は、「人」です。人への投資を積極化させるため、三年間で四千億円規模の施策パッケージを新たに創設します。

 非正規雇用の方を含め、学び直しや職業訓練を支援し、再就職や、正社員化、ステップアップを強力に進めます。

 企業における人材投資の見える化を図るため、非財務情報開示を推進します。

 今回の経済対策で、最初に手をつけるべき政策を実現させた後に、日本の未来を担う「若者世代・子育て家庭」にターゲットを置き、その所得を大幅に引き上げることを目指していきます。

 カギは、「人への分配」に加え、「男女が希望通り働ける社会づくり」、「社会保障による負担増の抑制」です。

 全世代型社会保障構築会議を中心に、女性の就労の制約となっている制度の見直し、勤労者皆保険の実現、子育て支援、家庭介護の負担軽減、若者・子育て世帯の負担増を抑制するための改革、さらには、こども中心の行政を確立するための新たな行政組織の設置に取り組んでいきます。

 これらの政策を総動員することにより、分厚い中間層を取り戻していきます。

 来春には、新しい資本主義実現会議の場で、全体のグランドデザインと、その実行計画を取りまとめます。世界に向けて発信し、同じ問題意識を持つ主要国の首脳と共に、グローバルの議論をけん引します。

八 外交・安全保障

 「新しい資本主義」の前提は、国民の安全・安心、我が国の国益を守る外交・安全保障です。

 そのためにも、できるだけ早期に訪米して、バイデン大統領と会談し、インド太平洋地域、そして、国際社会の平和と繁栄の基盤である日米同盟の抑止力・対処力を一層強化していきます。

 さらに、ASEANや欧州などの同志国と連携し、日米豪印も活用しながら、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力を深めていきます。岸田内閣が重視する、自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値やルールに基づく国際秩序の維持・強化について、国際的な人権問題への対処を含め、しっかりと取り組む覚悟です。

 日米同盟の抑止力と普天間飛行場の危険性の除去を考え合わせたときの唯一の解決策である辺野古移設を進め、普天間飛行場の一日も早い全面返還を目指します。丁寧な説明、対話による信頼を地元の皆さんと築きながら、沖縄の基地負担軽減に取り組みます。あわせて、強い沖縄経済を作るための取組を進めます。

 我が国を取り巻く安全保障環境は、これまで以上に急速に厳しさを増しています。経済安全保障や、宇宙、サイバーといった新しい領域、ミサイル技術の著しい向上、さらには、島嶼防衛。こうした課題に対し、国民の命と暮らしを守るため、いわゆる敵基地攻撃能力も含め、あらゆる選択肢を排除せず現実的に検討し、スピード感をもって防衛力を抜本的に強化していきます。このために、新たな国家安全保障戦略、防衛大綱、中期防衛力整備計画を、概ね一年をかけて、策定します。

 「核兵器のない世界」に一歩でも近づくことができるよう、核兵器国と非核兵器国の信頼と協力の上に、現実的な取組を進めてまいります。このために、まずは、来月の核兵器不拡散条約運用検討会議の成功が重要です。意義ある成果を出せるよう、米国をはじめ関係国と連携しながら、積極的な役割を果たしていきます。

 TPPの高いレベルを維持しながら、その着実な実施と拡大や、デジタル時代の信頼性ある自由なデータ流通、「DFFT」の実現に向けた国際的なルールづくりを通じ、我が国の安全と繁栄に不可欠な、自由で公正な経済秩序を構築し、世界経済の回復、新たな成長を後押しします。

 拉致問題は最重要課題です。全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、米国をはじめ各国と連携しながら、あらゆるチャンスを逃さず、全力で取り組みます。私自身、条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合う決意です。日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指します。

 近隣国との間でも、国益に基づき、この地域の平和と安定を目指して、確固たる外交を展開してまいります。中国には、主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めつつ、共通の課題には協力し、建設的かつ安定的な関係の構築を目指します。ロシアとは、領土問題を解決し、平和条約を締結するとの方針の下、日露関係全体の発展を目指します。重要な隣国である韓国には、我が国の一貫した立場に基づき、引き続き適切な対応を強く求めていきます。

 「国民の理解や、後押しのある外交・安全保障ほど強いものはない」。四年八か月外務大臣を務めた経験から、強くそう感じています。私は、国民の皆さんに対し、丁寧に説明を行い、できるだけ多くの方々の理解を得るための努力を尽くし、「国民と共にある外交・安全保障」を進めていきます。

九 災害対応

 災害から、国民の生命・財産・暮らしを守ることも、政府の大切な使命です。強靱な国土づくりを進めるため、五か年加速化対策に基づき、防災・減災、国土強靱化を強化していきます。

 今夏の熱海市における土石流災害を踏まえ、これまで規制が及ばなかった区域においても盛土(もりど)規制を行うための法整備を進めます。

 豪雨災害に対応するため、一日も早い、線状降水帯の予測開始に向け、観測機器の整備と、予測モデルの開発に前倒しで取り組みます。

 軽石被害に対し、軽石の回収・処理への支援、漁業被害への支援など、しっかりと対応します。

 東日本大震災からの復興には、地元の声に寄り添い、引き続き全力で取り組みます。

 国際教育研究拠点が、福島の復興のみならず、我が国の科学技術力・産業競争力の強化につながるよう、法整備を行い、政府一丸となって、長期・安定的な運営を実現します。

十 憲法改正

 憲法改正についてです。我々国会議員には、憲法の在り方に、真剣に向き合っていく責務があります。

 まず重要なことは、国会での議論です。与野党の枠を超え、国会において、積極的な議論が行われることを心から期待します。

 並行して、国民理解の更なる深化が大事です。

 大きく時代が変化する中にあって、現行憲法が今の時代にふさわしいものであり続けているかどうか、我々国会議員が、広く国民の議論を喚起していこうではありませんか。

十一 おわりに

 国の礎は、「人」です。

 先日、車座対話の一環で、愛媛県松山市にある県立高校を訪問し、高校生に交じって、模擬授業を体験させてもらいました。

 黒板とノートの代わりに、電子黒板と、一人一台配布されているタブレットを使った授業。初めての経験でした。

 先生が出す課題に、オンラインで回答する。

 英語を読み上げ、録音で発音を確認する。

 次々に出される課題に戸惑う私に、少し困った表情を浮かべながら、一生懸命タブレットの操作を教えてくれたのは、隣の席に座った、高校一年生の生徒でした。

 まだ、授業で本格的に使い始めて間もないタブレットを使いこなし、受け身でなく、自分から行動する姿に、日本の未来を切り拓く、「人」の可能性を強く感じました。

 デジタルネイティブの高校生だけではありません。

 医療、観光、農業、保育、被災地、自衛隊。

 全国各地で、苦しい状況にあっても、必死で、未来を切り拓こうとする、多くの「人」に、お会いしてきました。

 我々一人ひとりが、持てる力を存分に発揮し、果断に挑戦をし続ける。このことにより、日本は、大きく変わることができる。そう確信します。

 我が国の未来は、現在を生きる、我々の決断と行動によって決まります。

 共に、次の世代への責任を果たし、世界に誇れる日本の未来を切り拓いていこうではありませんか。

 同僚議員各位、そして、国民の皆さんの御協力を心からお願い申し上げます。御清聴ありがとうございました。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c7
コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
40. 2021年12月08日 00:00:58 : qxNlsUXK8U : Z1NyeW5ETTdLMlU=[90]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

でも 創価学会は解体。

創価自公・維新は解党。 信者と政治屋は帰国。

皇室制度廃止。

集団ストーカー犯罪は無かった事には出来ませんよ。

帰国案件です。

日本人逆差別の。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c40

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
41. 前河[7149] kU@JzQ 2021年12月08日 00:05:37 : SYhfuiZmMs : bWFZR3dlMUpURWc=[2]
それにしてま公明離れは当然だな。❌

それにしても公明離れは当然だな。⭕️

弱者救済は公明よりもれいわの方が真面目に考えているからね。

公明の維新にも通じる偽善発言はもう聞き飽きたな。常にわざとらしい言い訳と偽善発言を連発する山口ってなんとかならないか?松井、吉村といい勝負だ。

山口の顔にはいつも「ウソぴょ〜ん」と書いてあるのがわからんのかね?


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c41

コメント [医療崩壊7] ゼロ兵庫の陰でとんでもないことが・・・ (Dr.和の町医者日記 長尾和宏・長尾クリニック院長)  魑魅魍魎男
28. 2021年12月08日 00:06:03 : Gy4Uu6A5Sw : NFdvTGowWUVrS0E=[7]
オカネって数字でしょ byホリエモン
感染者数も同じでしょ byオレえもん

つまりは、数字なんぞ連中の気持ち次第でいくらでも変る
そもそも正確な数など把握できないし、その気もないのだから、一般人はいちいち一喜一憂することもない
何が危険で、何が危険じゃないのかわかったもんじゃない
とりあえず外出時はマスクをし、ワクチンなんぞは打たない
これで十分

そゆこと
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/819.html#c28

コメント [医療崩壊7] 「3000円台のファイザー製ワクチン、原価は113円」…英メディアが衝撃暴露 (中央日報)  魑魅魍魎男
12. 2021年12月08日 00:13:03 : Yss59esgeE : bEEvQ0FId01XUU0=[35]
薬は、最初は開発費その他を回収しなければならないから高価だが、
量産すればガクンと値段が下がる。

がん治療薬「オプジーボ」も2014年には100ミリグラム73万円だったが、
今の価格は5分の1。

「オプジーボ、2万円値下げへ 当初価格の5分の1に」 (朝日新聞 2021/5/12)
https://www.asahi.com/articles/ASP5D5R2ZP5DUTFL008.html

新型コロナワクチンは何億、何十億と生産しているのだから、
原価が113円と言われても驚かない。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/820.html#c12

コメント [政治・選挙・NHK284] <それにしても反中、反共の嫌な世情>まだ安倍晋三とシンパがしゃしゃり出てくる醜悪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
48. 2021年12月08日 00:13:56 : qxNlsUXK8U : Z1NyeW5ETTdLMlU=[91]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

後 ID変える?

何もしてません 此方からは。

細工をしているのは、あんた達。

何時も馬鹿な事をして悦に入っている創価の十八番。

それから マスコットキャラクターが各自治体や駅などに置かれているのは

創価の馬鹿さを助長する為?

まともな大人が如何考えてるか考えた事はないのか。

創価の馬鹿だけの世界で生きるなら何処かの島を買って日本から出て行け。

ファンタジーの世界で平和とお題目を唱えている馬鹿信者達。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/506.html#c48

コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
8. 赤かぶ[158534] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:17:17 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57146]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK284] せっかく選挙で落としたのに、石原伸晃の内閣参与復活は抗議されて当然(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
66. 2021年12月08日 00:17:52 : UTrcZtFoVE : REJwV1RCM0hSNXM=[3]
>>65さまへ

>>58です。

 >「抗議するだけの行為」とは何ですか?相手に何らかの対応を求めるのが「抗議」なんでしょう?
 
「言論で抗議するだけの行為」の「だけ」とは、暴力や脅迫を伴って相手に何らかの対応を強制するような行為をしない、あくまで言論を用いた抗議だけを行う、という「だけ」で「言論活動以外の行為は伴わない」という程度の意味でした。


 >それなら相手からもそれなりの反応が当然ありますよね。

抗議する以上、抗議する側は当然、相手に何らかの対応を要求しますよね。けれどもその要求は、抗議をする側が発した一方的なもので、相手はそれを無視することも出来ます。
こちらが抗議をしたからといって、相手に何らかの反応をする義務を課せるわけでもないし、相手に何らかの対応を強制することも出来ません。こちらの抗議に対して、相手は反論してもいいし、無視をしてもいいし、受け入れて自らの行動を修正してもいい。当然「その抗議は違法行為だ!」と裁判に訴えるのも自由です。そしてその先は、>>65さんがおっしゃるように

 >主観と主観のぶつかり合いがあるから第三者の裁定者、つまりは司法があるのでしょう?

ということになります。石原氏の人事に関して誰かが言論で抗議をしたからといって、その抗議が直ちに憲法違反になったり自由への妨害行為になるわけではなく、そう認められるためには第三者の裁定を待たねばならない、という点で、私と>>65さんは同意見だと思います。良かったことです。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/489.html#c66

コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
9. 赤かぶ[158535] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:19:59 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57147]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c9
コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
10. 赤かぶ[158536] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:21:10 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57148]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c10
コメント [政治・選挙・NHK284] せっかく選挙で落としたのに、石原伸晃の内閣参与復活は抗議されて当然(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
67. 2021年12月08日 00:21:35 : UTrcZtFoVE : REJwV1RCM0hSNXM=[4]
>>64 多摩散人さまへ

>>61です。私も感想になってしまいますが…。

おっしゃること、なるほどと感じました。

選挙に立候補して落選することは、別に「有罪判決」ではありませんよね。
石原伸晃さんが落選したからといって、その落選を理由に、彼に関する他の事に対してまで彼が非難される謂れは何もありません。

ただ今回の件で難しいのは「内閣官房参与」という立場が、国政に関与して政権の政策に影響を与え得る立場である、という点ですよね。彼の「落選」は確かに「東京8区から選出される衆議院議員としての立場を獲得できなかった」という「限定的な失格」でしかないので、彼がこの先も代議士以外の立場で国政に関わることを誰も妨げることは出来ない、という理屈は当然成り立ちますし、私も個人的にはそう考えています。しかし、やはり感情論として「選挙に落ちた=国政に関わる資格を喪失した=落選直後に内閣官房参与就任?とんでもない!」という風に感じる人が一定数いるということもまた自然な気がします。それは素朴な感情論が根底にある話なので、法的な裏付けのない「外野の文句」という性質の「抗議」になってしまうのでしょう。でもその抗議を誰かが押さえつけることは不当な気もします。ましてやその抗議を違法と決めつけるのは間違いだと思います。

そのうえで、ですが。

「落選した」という事実だけで誰かの人格を否定するようなものの言い方はよくないですね。当落に関係なくその人の言動は批判の対象になりますが、その人が落選したことは、単にその選挙区の事情でしかなくて、その候補者の人格を否定する根拠にもならないし、今後の彼の行動に対する何かの制約の根拠にもなりません。

もっと言えば、彼の「政見」が落選によって否定されたことにもならない筈ですよね。落選によって彼は自分の政見を修正してもいいし変えなくてもいい。落選した時の政見を変えずに次の選挙に立候補することも禁止されないし、選挙結果如何では当選することも出来ます。それは当然の話でもありますが、つい自分の考えとは相いれない政党の大物議員が落選したりすると、そこら辺をごっちゃにした物言いをすることがある気がして、自戒しなければ、と考えさせられた次第です。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/489.html#c67

コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
11. 赤かぶ[158537] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:22:37 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57149]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
12. 赤かぶ[158538] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:23:23 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57150]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c12
コメント [政治・選挙・NHK284] 民主党凋落の足跡を振り返る(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
4. 2021年12月08日 00:24:10 : EPNKnNDIcY : eklDN3JHMmRHM3c=[608]
凋落とか言っている人が一番マスコミに踊らされていると思う
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/518.html#c4
コメント [政治・選挙・NHK284] <それにしても反中、反共の嫌な世情>まだ安倍晋三とシンパがしゃしゃり出てくる醜悪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
49. 2021年12月08日 00:24:14 : qxNlsUXK8U : Z1NyeW5ETTdLMlU=[92]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

最近の創価自公の政治は 誰かに意見を言わせてそれに従った風を装う

国民に沿った政治を演出。

本当は、初めから決まっている事なのに。

其れが 芸能人で逢ったり、信者で逢ったり 専門家という御用聞きであったり。

これが 創価などの朝鮮カルトが演出する政治ショーという事。

給付金・コロナ 前回同様の茶番劇。

まともな人達はお腹の中で笑ってます。

ああ またかと。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/506.html#c49

コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
13. 2021年12月08日 00:26:22 : tZLL0Er4Kk : Z1FxVG1oTkp2a3c=[742]
■大企業も中小も

 ラーメン屋の店員もバイトも

 パートさんの受取金額が

 3%増額するって

 雇い主からの回答があったの?

 岸田が3%増やせって 命令したら 増えるの?

 大企業企業傘下の従業員の給料 3%増やしてねって

 お願いしただけであって 日本国のすべての労働者の

 賃金が3%アップするわけではないわな〜!

 岸田のやってる事 ごく一部のしかも中流・上流の

 社員と言われるものだけのための働きかけだよね

 その働きかけも おねだり・お恵み下さいのレベル!

 内部留保金の積み上がり方見りゃ

 3%なんか 痛くもかゆくもないわ!

 ・・・であろう?よ!



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c13

コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
14. 赤かぶ[158539] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:33:50 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57151]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c14
コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
15. 赤かぶ[158540] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:34:36 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57152]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c15
コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
16. 赤かぶ[158541] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:35:05 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57153]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c16
コメント [政治・選挙・NHK284] 安倍元首相「台湾有事は日米同盟の有事」対中戦略を勝手にネジ曲げ米国は大困惑(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
67. 前河[7150] kU@JzQ 2021年12月08日 00:35:40 : SYhfuiZmMs : bWFZR3dlMUpURWc=[3]
タマや キミは話が通じないね。質問内容はもう話してあると言ってるだろ。聞き分けのない子供みたいだ。

外交云々ももう答えている。

軍事評論家は、小川和久だよ。小川と言ったらこの人しかいないだろ、多分。毎日新聞とか有料会員記事でも書いてる。金払って読むか? 笑

あとは自分で探しな。楽老さんの話を私が知る訳ないだろ。アホかキミは。ネット、本、ラジオ、テレビ、雑誌、どれだけ情報に溢れていると思ってんだ?北や中国じゃないんだから。

私はリンクを貼るのが苦手なんだ。真偽はクラゲに聞いてみな。笑 (敵のミサイルはジャミングに掛けて打ち返す前河)


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/457.html#c67

コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
17. 赤かぶ[158542] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:36:33 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57154]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c17
コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
18. 赤かぶ[158543] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:37:31 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57155]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c18
コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
19. 赤かぶ[158544] kNSCqYLU 2021年12月08日 00:38:17 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57156]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c19
コメント [カルト34] 太郎も会見で言っていたが、地方議員候補は丸抱えでなく持ち出しでやってもらうとの事だが、応募用紙を見るとそのようで、冷や… ポスト米英時代
3. 2021年12月08日 00:41:30 : dWhDmIPyfk : ZTVIek53ZTQ3Vi4=[45]
欧米は地方議員や地方の首長から国政に出る場合が多く見られます。
所属政党が選挙の面倒を見ます。
国政で暫く働いた後、再び故郷の地方政治に戻る場合もしばしば有ります。

言葉遣いは乱暴ながら、「照子やセブンや環境といった泡沫国政候補も先ずは
地方議員になればよく」は正論だと思います。
女装は退散したようですが、あちこちに跳梁跋扈して恥の上塗りをしないよう
願っています。
http://www.asyura2.com/21/cult34/msg/864.html#c3

コメント [医療崩壊7] ゼロ兵庫の陰でとんでもないことが・・・ (Dr.和の町医者日記 長尾和宏・長尾クリニック院長)  魑魅魍魎男
29. 2021年12月08日 00:47:46 : FjtZvTu0mM : TmhTYzFjU3I2NDI=[184]
李氏朝鮮満州族が猿のセンズリのごとく昔からやってきたのがクスリ商売。
世の中で一番原価が低いビジネスだろうね。ほぼ騙しの世界だから。
バカは他人が馬鹿になってもらわないと支配できないからね。
たまに勢いのある良識人がでてきても毒を盛って手なずけるか殺してしまう。
序列というネズミ返しのような社会構造をつくり、カネで身分を手に入れて
矛盾だらけの謀略と屁理屈で民衆に寄生する地球ゴミが現支配層ですね。
遺伝子が日本人に比べて劣っているらしいから正当な方法では生存できない
のだろうと思う。タレントなんかも消費(CM)を煽り時間を奪うだけの存在に
なってしまったね。昔からそういう役目なんだろうけど。

http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/819.html#c29
コメント [政治・選挙・NHK284] 安倍元首相「台湾有事は日米同盟の有事」対中戦略を勝手にネジ曲げ米国は大困惑(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
68. 前河[7151] kU@JzQ 2021年12月08日 00:48:28 : SYhfuiZmMs : bWFZR3dlMUpURWc=[4]
>質問3.台湾が非武装で、アメリカ軍がいなくても「外交」なんですか。

意味不明だが、これだけ書いとくか。台湾は島自体が要塞みたいになって中国を向かい打つ形を取ってるから中国は攻められない。と何度も言ってる。非武装ってなんのこと?誰も非武装とは言ってない。

で、その状況下だけでは解決出来ないから外交だろうよ。切り離して言うなと何度も言ってる。キミはバカなのか?


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/457.html#c68

コメント [政治・選挙・NHK284] 民主党凋落の足跡を振り返る(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
5. 2021年12月08日 00:50:58 : C9gGFFl9xc : VHlHMm9FU0lHMWs=[34]
菅、野田、仙谷、岡田、前原、玄葉、全員裏切り者。

全員、消費税増税を主張した。岡田と前原で中国漁船拿捕に踏み切り反中へ舵を切った。野田(佳彦)は単独で原発を再稼働した。

そいつらがまだ生きている。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/518.html#c5

コメント [医療崩壊7] ギリシャ(?)の機動隊が、デモ隊の投石攻撃でボロボロにやられる (rumble動画)  魑魅魍魎男
1. 2021年12月08日 00:52:26 : Yss59esgeE : bEEvQ0FId01XUU0=[36]
数ではデモ隊に絶対に勝てない。

次は、武器兵器を国民に向けるだろう。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/815.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 発信はOKでも仕事はさせない…「生き埋め」にされた高市早苗(FRIDAY) 赤かぶ
18. 前河[7152] kU@JzQ 2021年12月08日 01:07:27 : SYhfuiZmMs : bWFZR3dlMUpURWc=[5]
安倍の仲間はみんなウンコだ。

高市、萩生田、下村、甘利、杉田、麻生、などなど ろくな奴がいない。

安倍に近ければ近いほどウンコが大きい。
以上。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/510.html#c18

コメント [政治・選挙・NHK284] 悩む自民:日本共産党主導の反中翼賛会放置なら日本破滅  赤かぶ
35. 2021年12月08日 01:07:35 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[1916]
中国は真の統一国家を目指して
欧米や日本なら百年以上前に行った言語の統一とかを目指しており
そのために「標準語教育」(ググると出てくる)を行っているのだろうけど、
蒙古とか朝鮮は民族文字をサブにして北京官話を正式言語にする運動にはなぜ反対していないのだろう

西洋諸国もウィグル族以外の話は取り上げないし

(それとも蒙古や満州族や朝鮮族はもう中国風に創氏改名を受け入れているから麻痺しているのか)(ウィグル族はまだ中華風創氏改名していないか)
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/511.html#c35

コメント [カルト34] 立憲落選組は、四年後にあるか分からない立憲の公認を捨てて、れいわから参院選に出るべきで、先着五名様までは当選確実の美味… ポスト米英時代
1. 2021年12月08日 01:09:47 : 8zne86Ve2E : WWovbG5ZNFNlaWs=[476]
☆★☆★☆★

立憲当選組だって使えないヤツ多いのに、落選組で何人使えるか…。

まあ、れいわの政策を守ると言う条件は当たり前として、

@即戦力である(汗をかくのをいとわない、コミ力、行動力、知恵がある)

A熱がある(38度あります、とかじゃないゾ。そらコロナやろ。情熱のこと)

B度胸がある(与党に喧嘩を売れる)

C新自由主義とは対極の考えを持っている

 そして一番大事なのは

D君らの先輩らのように、すぐ支持者を裏切らない

 が保証できるんなら、ま、使うてやってもええがのう。そんな人材が何パーセントおるんかいのう。

でもま、条件次第で反対ではないけど。

れいわはあくまで、徹底してふるいにかけるつもりで候補者を選べばよいね。まあ僕らが言わなくてもそうするだろうけど。

http://www.asyura2.com/21/cult34/msg/874.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 自民党は東京五輪の総括・決算報告前に、もう札幌五輪招致にまい進(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
15. 2021年12月08日 01:11:17 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[1917]
この人は東京オリンピックには反対していても北京オリンピックはOKで
札幌オリンピックには反対しているということ?

ところで夏のオリンピックには「暑い」といういちゃもんを付ける人が多いけど
冬のオリンピックには「寒い」といういちゃもんはつけようがないのも不思議

(8月のオリンピックは南半球でやれば問題解決だが、2月のオリンピックは北半球でしかできないというのもおかし)
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/507.html#c15

コメント [政治・選挙・NHK284] <それにしても反中、反共の嫌な世情>まだ安倍晋三とシンパがしゃしゃり出てくる醜悪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
50. 2021年12月08日 01:14:31 : qxNlsUXK8U : Z1NyeW5ETTdLMlU=[93]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

今 馬鹿笑いして部屋の前を通った創価の朝鮮信者。

夜中でもお構いなしに大声をあげる。

半島の血は拭えない。

さっさと帰国しろ。

創価など解体 皇室制度廃止。

信者の帰国と与党の政治屋の帰国。

日本人の為の日本へと再生。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/506.html#c50

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
78. 2021年12月08日 01:23:46 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[1918]
本澤氏の天皇制廃止論は相変わらず大昔の話だけれど
最近の天皇制廃止論は秋篠宮家の眞子が原因だろう

この事件で不思議なのは、今の天皇家は本来は平民の大室家だとすると、
その大室家が何の因縁か小室家に滅亡させられそうなこと

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c78

コメント [原発・フッ素53] 破滅の淵を想起する(主権者のいない国・白井聡) 蒲田の富士山
13. 2021年12月08日 01:26:20 : dWhDmIPyfk : ZTVIek53ZTQ3Vi4=[46]
菅直人政権は福島の住民の避難には全然注意を払わなかった。
結果、夥しい人々が被爆した。
http://www.asyura2.com/20/genpatu53/msg/719.html#c13
コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
42. 2021年12月08日 01:32:02 : XaL4ZhHNBg : UDBKTUFWTDg2VUE=[1]
だとしても、創価学会とは縁を切ってはいないのでしょうが
信者の意思決定など教祖の一声でどうにでもなりますよ
彼らが公明党の支持者でないと自称するのであれば、まずは創価学会を抜ける事ですな
公明党は、ただの創価学会の政治部門に過ぎません
要は、創価学会の上層部の意志で政治活動をする団体ですよ・・・信者が上層部の意志決定に服従する以上は、彼らは公明党の支持者のままであるという事ですな
当てにはなりません
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c42
コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
24. 2021年12月08日 01:33:23 : G49x7k0NzQ : UjJ6UUp4YWdvZU0=[37]
太郎・一緒にやりましょう、鳩山・いいですねえ。二年前は実績ゼロだったが、今回は国政政党としての勧誘で、鳩山は一肌…
http://www.asyura2.com/21/cult34/msg/865.html

https://johosokuhou.com/2021/12/07/53626/



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c24

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
79. 2021年12月08日 01:41:54 : XaL4ZhHNBg : UDBKTUFWTDg2VUE=[2]
天皇家を誰が継ぐのかなんて、世襲権力の特権階級が存在するからこそ出て来る問題だな
日本は民主共和制の国だよ
制度化された世襲権力や特権階級など、最初から不要である
ましてや、戦争責任も取らない天皇など、必要無いどころか有害である
「皇族ビッチ」高円宮承子や秋篠宮眞子を排出した皇族などを、国民の血税で養う必要は無い・・・生活保護を出すなら兎も角、皇室歳費に大金を掛ける必要は無い
国民投票を行い、さっさと廃止するべきだな
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c79
コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
25. 2021年12月08日 01:46:28 : QbIZZUlm2k : aE81WHFNakRmUnM=[51]
株価維持のために、金刷ってるのを止めさせる
庶民の生活に、刷れば良い
年金は注ぎ込むし

景気おのすと良くなる

庶民に目を向ける政治が出来そうだ

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c25

コメント [経世済民135] エンゲル係数が高止まり、低所得者層が増加…賃金低下+悪い物価上昇、家計貧しく(Business Journal) 赤かぶ
19. 2021年12月08日 01:49:12 : XaL4ZhHNBg : UDBKTUFWTDg2VUE=[3]
こういう世の中にしたいから、自民党に投票したんでしょ
馬鹿な日本国民・・・これが「普通の日本人」の知能程度ですよ
まさに「自己責任」ですね
http://www.asyura2.com/21/hasan135/msg/611.html#c19
コメント [カルト34] れいわが地方議員候補の公募開始。立憲で落選した者や無所属議員は、三千人は当選確実と言える公募に手を挙げる事である。 ポスト米英時代
10. 2021年12月08日 01:51:41 : XaL4ZhHNBg : UDBKTUFWTDg2VUE=[4]
まあ、どの道終わった事だ
いつまでも、「既に滅んだ国」に執着するなど馬鹿らしい
http://www.asyura2.com/21/cult34/msg/860.html#c10
コメント [地域14] *日本の公務員は<他人操作音>で危機誘導* 公務員の人権6分限法
1. 2021年12月08日 01:57:17 : EkLZD15jVs : TW11R2FxYmtrdUE=[773]

神戸市役所「韓国籍限定採用」問題 ⇒ 調査で衝撃の真相が明らかに・・

・【画像】 神戸市役所、個人情報を扱う部署の職員を"韓国籍限定"で募集していることが発覚しネット騒然

@nipponkairagi
韓国民団大阪府本部のHPに神戸市役所の求人が出ていると聞き、確認して驚愕。年収650〜750万で週休二日の厚待遇で、個人情報を扱う部署の勤務。日本人でも全く問題ない必要スキルと募集条件なのに、韓国民団を通して韓国籍に限定しての募集。神戸市役所、これどういう事だよ。
h ttp://mindan-osaka.org/recruit/

https://pbs.twimg.com/media/FF-kCCmaAAYNnb8?format=jpg
https://pbs.twimg.com/media/FF-kCZpaIAMsizn?format=jpg

午後1:18 · 2021年12月7日
https://twitter.com/nipponkairagi/status/1468072367436230657

@Attheendofthe12
返信先: @NorihiroUehataさん

お誕生日おめでとうございます‼️
こんな時に何なんですが…調べ物をしてましたら、こんな物を見つけてしまいまして

これってなぜ国籍を限定(韓国籍)しての募集なんですか?神戸市役所による募集の様に見えるのですが?すでに募集を終了している様ですが、国籍を固定した募集ってあり得るんですか?

https://pbs.twimg.com/media/FF62vSDVkAcHbUR?format=jpg

午後8:01 · 2021年12月6日


@nipponkairagi
返信先: @nipponkairagiさん

こっちでは国籍限定の記述はないが、韓国民団関連を通じての募集である以上、民団と神戸市役所で話がついている可能性がある。上畠議員が調査されるとの事。
h ttp://kotra.or.jp/26044.html
午後1:30 · 2021年12月7日


・神戸市会議員 上畠寛弘(東灘区選出・自民党公認)
@NorihiroUehata

【調査結果】神戸市はデジタル化専門官の採用を韓国籍限定などで募集していません。

採用された人も日本国民であることも確認済。

韓国民団が、神戸市のデジタル化専門官の募集情報に韓国籍に限定するかのような情報を勝手に掲載し、本日、神戸市人事課より民団に抗議しています。

https://twitter.com/NorihiroUehata/status/1468144233232351232

@4hannya_nippon
返信先: @NorihiroUehataさん

迅速な対応ありがとうございました

民団の勝手な募集だったのですね

事実では無く、ホッとしました

午後6:17 · 2021年12月7日

h ttp://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/10464259.html
http://www.asyura2.com/19/ishihara14/msg/110.html#c1

コメント [医療崩壊7] ゼロ兵庫の陰でとんでもないことが・・・ (Dr.和の町医者日記 長尾和宏・長尾クリニック院長)  魑魅魍魎男
30. 2021年12月08日 01:59:08 : EkLZD15jVs : TW11R2FxYmtrdUE=[774]

こちらもメディアが何故か伝えない朝鮮人工作員の呆れた工作活動を紹介

  ↓

>韓国民団が、神戸市のデジタル化専門官の募集情報に韓国籍に限定するかのような情報を勝手に掲載し、本日、神戸市人事課より民団に抗議しています。

https://twitter.com/NorihiroUehata/status/1468144233232351232
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/819.html#c30

コメント [政治・選挙・NHK284] <それにしても反中、反共の嫌な世情>まだ安倍晋三とシンパがしゃしゃり出てくる醜悪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
51. 2021年12月08日 02:01:02 : EkLZD15jVs : TW11R2FxYmtrdUE=[775]

反中国 

反共産党

とちゃんと表現しないで略す小沢機関紙のゲンダイにもウンザリ
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/506.html#c51

コメント [政治・選挙・NHK284] <それにしても反中、反共の嫌な世情>まだ安倍晋三とシンパがしゃしゃり出てくる醜悪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
52. 2021年12月08日 02:02:06 : EkLZD15jVs : TW11R2FxYmtrdUE=[776]
日大の件だが

小沢一郎も理事をやってたらしいな?

田中理事長との関わりを調査したら面白い結果が得られるかもしれなかったり?
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/506.html#c52

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
80. CIAファウチ全体主義[1] gmKCaIJgg3SDQINFg2CRU5HMjuWLYA 2021年12月08日 02:10:13 : Z4QG1x3be6 :TOR RlhOY3k0WFBJVE0=[21]
https://note.com/akaihiguma/n/n4a5f24214a64

作成者:TIM BROWN 公開日:2021年12月6日

ロバート・F・ケネディ・ジュニアは、新刊『The Real Anthony Fauci』「Bill Gates, Big Pharma and the Global War on Democracy and Public Health」の中で、いくつかの爆弾発言をしています。 その中には、ファウチが行った子供を殺す実験や、集団墓地への埋葬といったものがあった。 しかし、巨大な爆弾発言は、プランデミックと世界的な全体主義の推進への中央情報局(CIA)の関与に関するものである。

ケネディは、1時間に及ぶインタビューの中で、ハウゼに対し、

「医療危機に対して医療的な対応をする代わりに、軍国主義的な対応や収益化された対応をするようになった」と語りました。

「ワクチンがパンデミックから抜け出すための唯一の手段であるという世間の見方を促進するために、ファウチの政策はすべて設計されていました。そして、組織化された恐怖をプロパガンダとして利用したのです。人々を軟禁し、ストックホルム症候群と呼ばれる状態を誘発するためである。ストックホルム症候群とは、人々が監禁者に感謝し、生き延びるための唯一の方法、危機を脱するための唯一の方法は、監禁者の命令に完全に従うことであると信じるようになるものである。」

「ケネディ氏は、米国政府の情報機関がウイルスへの対応をすべて事前に計画していたと主張していますが、これは読者を驚かせることでしょう。武漢での機能資金の獲得や、中国の軍事科学者との奇妙な協力関係だけでなく、情報機関、特にCIAがトニー・ファウチと共謀して、パンデミックを口実に全体主義的な統制を行い、米国だけでなく世界中の民主主義国家の権利章典を抹殺したことも明らかにします。」

ケネディ氏の調査により、ファウチ氏の給与の68%が生物兵器の研究から得られているという事実が判明した。

2000年、ビル・ゲイツ氏がファウチ氏をシアトル郊外の豪邸に呼んだ時、決定的な出来事があった。

「8700万ドルの豪邸のリビングルームで、2020年までに全世界でワクチンを接種するためのパートナーシップを結ぶために握手を交わした」とケネディは言う。「そして、その実現のために、情報機関やペンタゴンと協力したのです。」

ニクソン大統領は、1972年に生物兵器安全保障条約を締結し、生物兵器の実験や保管を違法とした。

「しかし、CIAはUSAIDを通じて資金を提供し、違法に実験を続けていたのです」とケネディは言う。

「生物兵器条約には抜け穴があり、生物兵器に対する防御策としてワクチンを開発するなど、二重の用途があると主張すれば、生物医学研究への資金提供が認められていました。」

「しかし、米国防総省は、自分たちの存在を知られることになるので、そのようなビジネスには参加したくありませんでした。そこで、NIH(国立衛生研究所)を通じて資金を流し、その資金がトニー・ファウチに渡ったのです」とケネディは語った。

ファウチは、この研究のために米国の納税者から毎年61億ドルを得ているが、それに加えて、軍から16億ドルを得て、生物兵器の研究を行っている。

2014年、300人の科学者グループがオバマ大統領に手紙を送り、ファウチの機能獲得研究を停止するよう求めました。ファウチの研究は、ウイルスに種から別の種へのジャンプを教えることが目的だったため、非常に危険だと考えたのです。

オバマ大統領は2014年に、すべての機能獲得型研究のモラトリアム(一時停止)を回答した。

科学界からの圧力が強まる中、ファウチ氏はコウモリから人へのコロナウイルスの感染を研究していた中国の研究所に資金を流し始めた。

「そして、モラトリアム期間中、彼は非常に明らかなことを続けていました」とケネディ氏は言う。

ファウチは、UNCチャペルヒルの疫学・ウイルス学教授であるラルフ・バリックに資金を提供し、生物兵器研究所で行われていた遺伝子操作を隠す方法を開発しました。

「もし、本当にワクチンの研究をしているのであれば、それとは逆のことをするでしょう。本当にワクチンの研究をしているのであれば、それとは逆のことをするはずで、自分の手が加えられていることが完全に見えるようにします。これは兵器の研究です。公衆衛生とは何の関係もありません」とケネディは言う。


イベント201で何が起こったのか?

ケネディは、2019年10月にニューヨークで開催されたコロナウイルス流行のシミュレーション「イベント201」の意義についても説明しています。コロナウイルスが流行し始めたのは2カ月後の12月でした。

イベント201のシミュレーションには誰が参加したのか?

シリコンバレーのビッグテック大手は、ビッグファーマ、ブルームバーグニュース、NBC、ワシントン・ポストと同様に、すべての代表者がそこにいました。

中国のCDCの責任者もいたし、ゲイツ財団、ジョンズ・ホプキンス大学健康安全センター、世界経済フォーラム、国連世界保健機関、CIAのアブリル・ヘインズもいた。

「ホスト となったのは、ビル・ゲイツと、元CIA副長官で、現在はバイデンの国家情報長官を務めるアヴリル・ヘインズの2人。彼女は国のトップスパイです」とケネディは言った。「これは奇妙なことです。そして、CIAがこの会議に参加していたことも奇妙なことです。」

4つのイベント201のディスカッションセミナーで明らかにされた彼らの計画は、世界中の医師をつなぐグリッドシステムを開発し、ウイルスの治療においてグローバル化された世界共通の医療プロトコルに従わせるというものであった。

「病人を隔離するとか、治療するとか、そういう話は一切ありませんでした。また、パンデミックの際に憲法上の権利をどのように保護するかということも語られませんでした。彼らが話していたのは、軍事的な対応や、パンデミックを口実に我が国や世界中の国々に全体主義的な統制を敷く方法でした」とケネディは述べています。

また、イベント201は1回限りの出来事ではありませんでした。 ケネディ氏の研究によると、1999年以降、このようなシミュレーションは20回行われている。

これらを総称して「ロックステップ作戦」と呼んでいます。彼らが取り組んでいた問題は、世界中の自由民主主義国が一斉にピボットし、全体主義国に変わるようにするにはどうすればよいかというものでした。彼らは何度も何度も練習しました。どのシミュレーションも、公衆衛生に関するものではありませんでした。世界中の民主主義を制御された形で破壊するにはどうしたらよいか、というものでした。

これらのウイルスシミュレーションに共通しているのは、ビル・ゲイツとCIAの存在または関与です。

「ゲイツは多くのシミュレーションに直接参加していますが、彼の準組織であるジョンズ・ホプキンス人口制御学校もほとんどのシミュレーションに参加しています。しかし、これらのすべてに共通しているのはCIAです。」

「CIAの高官や諜報部員がいて、CIAがすべての脚本を書いています。では、このようなシミュレーションを行う意図は何なのでしょうか?明らかに、合衆国憲法やこれらの国の憲法を守るためではなく、これらの国の民主主義をいかにして廃止するかが目的だったのです。」

ケネディは、権利章典で保障されている権利を一つ一つ挙げていき、それがあらゆるレベルの政府のコヴィド対応によっていかに攻撃されてきたかをハウゼに示した。

「私のような人間が話すことは許されず、政府を批判することもできません。実験的な製品であっても、疑問を持つことはできません。コロナウイルスを治療する別の方法を見つけたと信じる医師たちは、ガスライトを浴びせられ、罰せられ、黙らされるのです。」

言論の自由を破壊した後は、宗教の自由を追求しました。

「公聴会も科学的な必要性もなく、国中の教会を1年間閉鎖しました。公聴会も科学的な必要性もなく、宗教的な免除を廃止したのです。」

次に道を踏み外したのは、集会の自由だった。彼らは、社会的距離を置くことを実行した。この言葉は、一夜にして一般的になるまで誰も聞いたことがなかった。

「あらゆるものに規制がかけられました。前例のない方法で、家族と個人を分離しました。全員にマスクを着用させたのです。それはもちろん、心理的に大きな距離を生み出すことになりました。私たちは皆、お互いをバイオハザードとして扱っているのです。」

現在、雇用主は医療上の権利や医療上のプライバシーを侵害することができます。多くの国で移動の自由が制限され、デジタル・ワクチン・パスポートの導入により、すべてのプライバシーが侵害されています。

「歴史上、他に誰がパスを発行したのか?」 とケネディは問いかけました。「ヒトラーと南アフリカのアパルトヘイト政権です。これは独裁者のツールであることはわかっています。我々は常にそれを知っていた。」

デジタル化された、プログラム可能なお金

ヨーロッパに行くと、パスは厚生大臣が発行するのではなく、財務大臣が発行しています。財務省が発行しているのです。それには理由があるとケネディは言う。

「その目的は、あなたの信用度と市民の評価をそこに載せることです」と彼は言う。これは、中国共産党の社会的信用度スコアリングシステムをモデルにしたもので、国家のルールに従わなければ、その人のお金へのアクセスが遮断されてしまうというものです。

「これは単なるデジタルではありません。これは単なるデジタルではなく、プログラム可能な通貨で、従わなければ家から10ブロック以上離れてはいけないと言われます。ミラノに住んでいる人がボローニャに行きたいと思っても、そのお金はボローニャでは使えないのです。」

要するに、政府は、銀行や企業の味方とともに、デジタルマネーを使って反体制派の人々を分類し、差別化することができるのです。

しかし今は、「緊急事態」という名目で、ジョー・バイデンのような50年間ワシントンDCにいるキャリアのある政治家が、何もないところから命令して法律を作ることができる、とケネディ氏は言います。

つまり、法律が制定されるまでの憲法上のプロセスや、三権分立やチェック&バランスといったアメリカのシステム全体が、CovidやCIA・軍のサイオップのおかげで回避されてしまったということです。

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c80

コメント [医療崩壊7] ゼロ兵庫の陰でとんでもないことが・・・ (Dr.和の町医者日記 長尾和宏・長尾クリニック院長)  魑魅魍魎男
31. キル・ゲイツ来日の目的[1] g0yDi4FFg1GDQ4Njl4iT@oLMltqTSQ 2021年12月08日 02:15:15 : E8Qkdy3xs0 :TOR aVdoNm1Jb0NSOUE=[37]
【速報】岸田首相、所信表明で「3回目ワクチン前倒し」を表明

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a6676596cdbc9b8e2a23ab22d91b97cb193b1e0

臨時国会がきょう召集されました。岸田総理は先ほど行われた所信表明演説の中で、新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」への対応のため、3回目のワクチン接種について、「できる限り前倒しする」と表明しました。

岸田首相
「既存ワクチンのオミクロン株への効果等を一定程度見極めた上で、優先度に応じ、追加承認されるモデルナを活用して、8か月を待たずに、できる限り前倒しします」

岸田総理は、政府がこれまで「2回目接種から原則8か月」としている新型コロナの3回目のワクチン接種について、すでに承認されているファイザーと今後追加承認される見通しのモデルナのワクチンを活用し、「8か月を待たずにできる限り前倒し」する方針を示しました。

また、今月20日からマイナンバーを使用した、スマートフォン対応の「ワクチン接種証明」が入手できると表明しました。

ロバート・F・ケネディ・ジュニアは、新刊『The Real Anthony Fauci』「Bill Gates, Big Pharma and the Global War on Democracy and Public Health」の中で、いくつかの爆弾発言をしています。 その中には、ファウチが行った子供を殺す実験や、集団墓地への埋葬といったものがあった。 しかし、巨大な爆弾発言は、プランデミックと世界的な全体主義の推進への中央情報局(CIA)の関与に関するものである。

最大の暴露は、11月18日のブラノン・ハウズのライブでケネディが独占インタビューで明らかにします。

国連が支援する銀行家同盟が、世界の金融システムを変革する「グリーン」プランを発表

「認定されたメディア」への質問に答えます - 認定された?Think Again - "We All Lie For The CIA"

裸の女性がベランダから助けを求めて叫んでいるのを目撃した連続レイプ犯のCIAエージェントが逮捕される

ジュリアン・アサンジを誘拐・暗殺するCIA計画が複数の米情報機関関係者によって暴露される

Leo Hohmannが伝えてくれました。

弁護士であり公衆衛生活動家でもある彼は、2020年2月以降、Covid-19として知られる「公衆衛生上の緊急事態」を中心に構築され、基本的に米国憲法の停止につながった恐怖の物語を推し進めてきたプレーヤーたちを呼んだ。

ケネディは1時間のインタビューの中で、ハウゼに「この本の中で人々が本当に興味を持つのは、トニー・ファウチの歴史だと思います」と語りました。

ケネディは、1時間に及ぶインタビューの中で、ハウゼに対し、「医療危機に対して医療的な対応をする代わりに、軍国主義的な対応や収益化された対応をするようになった」と語りました。

「ワクチンがパンデミックから抜け出すための唯一の手段であるという世間の見方を促進するために、ファウチの政策はすべて設計されていました。そして、組織化された恐怖をプロパガンダとして利用したのです。人々を軟禁し、ストックホルム症候群と呼ばれる状態を誘発するためである。ストックホルム症候群とは、人々が監禁者に感謝し、生き延びるための唯一の方法、危機を脱するための唯一の方法は、監禁者の命令に完全に従うことであると信じるようになるものである。」

しかし、ケネディの本の読者にとって最も衝撃的な啓示は、おそらく、ウイルスに対する反応のすべてを前もって台本にしていたとして、米国政府の情報機関に対して彼が構築したケースだろう。

「ケネディ氏は、米国政府の情報機関がウイルスへの対応をすべて事前に計画していたと主張していますが、これは読者を驚かせることでしょう。武漢での機能資金の獲得や、中国の軍事科学者との奇妙な協力関係だけでなく、情報機関、特にCIAがトニー・ファウチと共謀して、パンデミックを口実に全体主義的な統制を行い、米国だけでなく世界中の民主主義国家の権利章典を抹殺したことも明らかにします。」

ケネディ氏の調査により、ファウチ氏の給与の68%が生物兵器の研究から得られているという事実が判明した。

ケネディ氏は、国立衛生研究所(NIH)におけるファウチ氏の在職期間の長い歴史の層を剥がし、エイズ危機を経て、もはや基礎的な公衆衛生研究を行わない数十億ドル規模の機関へと発展させた経緯を明らかにした。

「NIHは医薬品の開発を行っています。2009年から2016年までにFDAで承認された新薬は約240種類ありますが、すべてトニー・ファウチ氏のショップから生まれたものです」とケネディ氏。「そして、フォーチと彼の機関はそれらの薬の特許を取ることが許されており、フォーチを含むそれらの機関内の個人は、NIHで開発した製品のロイヤルティから年間最大15万ドルを得ることができます。」

NIHの下部機関であるFauci氏のNIAIDの年間予算は66億ドルであり「事実上すべての予算が医薬品開発に使われている 」と述べた。

「彼はそれを大学に提供し、大学と製薬会社が提携して新薬を開発し、その新薬が規制プロセスを経てFDAの承認を得るために力を使います。つまり、NIAIDだけでなく、NIH、CDCなど、米国厚生省のすべての関連機関を支配し、FDAもほぼ完全にコントロールしているのです」とケネディは言う。

ケネディは、ビル・ゲイツとウェルカム・トラストを管理するNGOが、世界の生物医学研究の61%を支配していると述べています。

ケネディ氏は、2001年の炭疽菌攻撃後のアメリカの政策の重要な変化を強調しています。

彼は、米国はテロに基づいた外交政策に従事してきたが、問題は、憲法で保証された自由を放棄するように米国人を脅すほど、イスラムのテロリストが十分な人数を殺していないことだと述べた。また、自由な世界の人々に強制的にワクチンを受け取らせるためにも使えませんでした。

細菌を使った外交政策の方がはるかに怖くて効果的だ。

ケネディは「細菌は空気中に漂い、人々はそれを見ることができない」と言った。

2000年、ビル・ゲイツ氏がファウチ氏をシアトル郊外の豪邸に呼んだ時、決定的な出来事があった。

「8700万ドルの豪邸のリビングルームで、2020年までに全世界でワクチンを接種するためのパートナーシップを結ぶために握手を交わした」とケネディは言う。「そして、その実現のために、情報機関やペンタゴンと協力したのです。」

炭疽菌は米軍の研究所から持ち込まれたものであることが後に判明した。

ニクソン大統領は、1972年に生物兵器安全保障条約を締結し、生物兵器の実験や保管を違法とした。

「しかし、CIAはUSAIDを通じて資金を提供し、違法に実験を続けていたのです」とケネディは言う。

「しかし、CIAはUSAIDを通じて違法に研究を続けていました」とケネディは言う。「生物兵器条約には抜け穴があり、生物兵器に対する防御策としてワクチンを開発するなど、二重の用途があると主張すれば、生物医学研究への資金提供が認められていました。」

「しかし、米国防総省は、自分たちの存在を知られることになるので、そのようなビジネスには参加したくありませんでした。そこで、NIHを通じて資金を流し、その資金がトニー・ファウチに渡ったのです」とケネディは語った。

ファウチは、この研究のために米国の納税者から毎年61億ドルを得ているが、それに加えて、軍から16億ドルを得て、生物兵器の研究を行っている。

ある時点で、生物兵器研究の用語が 「dual use (兼用)」から 「gain of function (機能獲得)」に変わったのだ。

ファウチは2002年に68%の昇給をしているが、この昇給は生物兵器の研究を続けていることと直接結びついていた。現在、彼の年俸は43万4,000ドルで、40万ドルの大統領を含め、米国政府の中で最も高い。

2014年、300人の科学者グループがオバマ大統領に手紙を送り、ファウチの機能獲得研究を停止するよう求めました。ファウチの研究は、ウイルスに種から別の種へのジャンプを教えることが目的だったため、非常に危険だと考えたのです。

オバマ大統領は2014年に、すべての機能獲得型研究のモラトリアム(一時停止)を回答した。

10年前、現在の同じプレーヤーがCONVID-1984と同じ戦術と同じ台本を使っていたが、失敗した。(ビデオ)

1976年の60ミニッツ・ワクチン・フォールアウトを覚えていますか?実によく似ている - 当時の詐欺、今の詐欺! (ビデオ)

40年以上にわたり、CDC、大手製薬会社、そして腐敗した政治家は私たちを翻弄してきました - これがそのビデオと文書化された証拠です。

大物調査ジャーナリストがインチキ疫病を暴露し、ファウチとCDCが航空母艦サイズの嘘をついたことを覚えている人はいますか?(ビデオ)

PETAがファウチの辞任を要求する中、彼は10年間に渡って犬を拷問し、殺していたことを暴露されました。

しかし、ファウチは何度もモラトリアムを破っていたという。

科学界からの圧力が強まる中、ファウチ氏はコウモリから人へのコロナウイルスの感染を研究していた中国の研究所に資金を流し始めた。

「そして、モラトリアム期間中、彼は非常に明らかなことを続けていました」とケネディ氏は言う。

ファウチは、UNCチャペルヒルの疫学・ウイルス学教授であるラルフ・バリックに資金を提供し、生物兵器研究所で行われていた遺伝子操作を隠す方法を開発しました。

「もし、本当にワクチンの研究をしているのであれば、それとは逆のことをするでしょう。本当にワクチンの研究をしているのであれば、それとは逆のことをするはずで、自分の手が加えられていることが完全に見えるようにします。これは兵器の研究です。公衆衛生とは何の関係もありません」とケネディは言う。
イベント201で何が起こったのか?

ケネディは、2019年10月にニューヨークで開催されたコロナウイルス流行のシミュレーション「イベント201」の意義についても説明しています。コロナウイルスが流行し始めたのは2カ月後の12月でした。

イベント201のシミュレーションには誰が参加したのか?

シリコンバレーのビッグテック大手は、ビッグファーマ、ブルームバーグニュース、NBC、ワシントン・ポストと同様に、すべての代表者がそこにいました。

中国のCDCの責任者もいたし、ゲイツ財団、ジョンズ・ホプキンス大学健康安全センター、世界経済フォーラム、国連世界保健機関、CIAのアブリル・ヘインズもいた。

「ホスト となったのは、ビル・ゲイツと、元CIA副長官で、現在はバイデンの国家情報長官を務めるアヴリル・ヘインズの2人。彼女は国のトップスパイです」とケネディは言った。「これは奇妙なことです。そして、CIAがこの会議に参加していたことも奇妙なことです。」

4つのイベント201のディスカッションセミナーで明らかにされた彼らの計画は、世界中の医師をつなぐグリッドシステムを開発し、ウイルスの治療においてグローバル化された世界共通の医療プロトコルに従わせるというものであった。

「病人を隔離するとか、治療するとか、そういう話は一切ありませんでした。また、パンデミックの際に憲法上の権利をどのように保護するかということも語られませんでした。彼らが話していたのは、軍事的な対応や、パンデミックを口実に我が国や世界中の国々に全体主義的な統制を敷く方法でした」とケネディは述べています。

この記事を書いている時点では、4つのセミナーがYouTubeに残っています。

「4つのセミナーの中で最も長く、最後のセミナーであるセミナー4を見ると、すべてが検閲に関するものです。現在、世界中に広がっているコロナウイルスが研究所からの漏洩によって引き起こされたという疑惑についての議論を、ソーシャルメディア企業にどうやって検閲してもらうかということです」とケネディは言う。

また、イベント201は1回限りの出来事ではありませんでした。 ケネディ氏の研究によると、1999年以降、このようなシミュレーションは20回行われている。

これらを総称して「ロックステップ作戦」と呼んでいます。彼らが取り組んでいた問題は、世界中の自由民主主義国が一斉にピボットし、全体主義国に変わるようにするにはどうすればよいかというものでした。彼らは何度も何度も練習しました。どのシミュレーションも、公衆衛生に関するものではありませんでした。世界中の民主主義を制御された形で破壊するにはどうしたらよいか、というものでした。

これらのウイルスシミュレーションに共通しているのは、ビル・ゲイツとCIAの存在または関与です。

「ゲイツは多くのシミュレーションに直接参加していますが、彼の準組織であるジョンズ・ホプキンス人口制御学校もほとんどのシミュレーションに参加しています。しかし、これらのすべてに共通しているのはCIAです。」

「CIAの高官や諜報部員がいて、CIAがすべての脚本を書いています。では、このようなシミュレーションを行う意図は何なのでしょうか?明らかに、合衆国憲法やこれらの国の憲法を守るためではなく、これらの国の民主主義をいかにして廃止するかが目的だったのです。」

ケネディは、権利章典で保障されている権利を一つ一つ挙げていき、それがあらゆるレベルの政府のコヴィド対応によっていかに攻撃されてきたかをハウゼに示した。

「私のような人間が話すことは許されず、政府を批判することもできません。実験的な製品であっても、疑問を持つことはできません。コロナウイルスを治療する別の方法を見つけたと信じる医師たちは、ガスライトを浴びせられ、罰せられ、黙らされるのです。」

言論の自由を破壊した後は、宗教の自由を追求しました。

「公聴会も科学的な必要性もなく、国中の教会を1年間閉鎖しました。公聴会も科学的な必要性もなく、宗教的な免除を廃止したのです。」「そして、酒店を営業させた。私は酒屋に反対はしませんが、彼らは憲法に入っていません。教会はそうだ。」

次に道を踏み外したのは、集会の自由だった。彼らは、社会的距離を置くことを実行した。この言葉は、一夜にして一般的になるまで誰も聞いたことがなかった。

「あらゆるものに規制がかけられました。前例のない方法で、家族と個人を分離しました。全員にマスクを着用させたのです。それはもちろん、心理的に大きな距離を生み出すことになりました。私たちは皆、お互いをバイオハザードとして扱っているのです。」

現在、雇用主は医療上の権利や医療上のプライバシーを侵害することができます。多くの国で移動の自由が制限され、デジタル・ワクチン・パスポートの導入により、すべてのプライバシーが侵害されています。

「歴史上、他に誰がパスを発行したのか?」 とケネディは問いかけました。「ヒトラーと南アフリカのアパルトヘイト政権です。これは独裁者のツールであることはわかっています。我々は常にそれを知っていた。」

CIAはどのようにしてMKUltraマインドコントロールプログラムを隠したのか...そしてそれはCOVIDショットのパンチラインを持っています。

ジョー・バイデンの写真撮影は、彼が海軍特殊部隊や他のアメリカ人を17人も殺したように、アフガニスタンの安全説明会でCIAや情報機関の職員や場所を「アウトプット」したと報じられている。

Losing Finders: アメリカ政府はCIAとの関係をどのように秘密にしていたのか?

Losing Finders: 悪名高き児童性犯罪集団とCIAを結びつけた埋もれた文書
デジタル化された、プログラム可能なお金

ヨーロッパに行くと、パスは厚生大臣が発行するのではなく、財務大臣が発行しています。財務省が発行しているのです。それには理由があるとケネディは言う。

「その目的は、あなたの信用度と市民の評価をそこに載せることです」と彼は言う。これは、中国共産党の社会的信用度スコアリングシステムをモデルにしたもので、国家のルールに従わなければ、その人のお金へのアクセスが遮断されてしまうというものです。

「これは単なるデジタルではありません。これは単なるデジタルではなく、プログラム可能な通貨で、従わなければ家から10ブロック以上離れてはいけないと言われます。ミラノに住んでいる人がボローニャに行きたいと思っても、そのお金はボローニャでは使えないのです。」

要するに、政府は、銀行や企業の味方とともに、デジタルマネーを使って反体制派の人々を分類し、差別化することができるのです。

「ピザ屋でしか食べられない と言われれば、あなたのお金はピザ屋でしか使えない。これはそういうことなんだよ」

「だから、これらの憲法上の権利のすべてを 法の適正手続きというものがあります。アメリカで何か法律を成立させたければ、議会で成立させます。もしそれが気に入らなければ、彼らを落選させることができる。これは安全策だったのです。」

しかし今は、「緊急事態」という名目で、ジョー・バイデンのような50年間ワシントンDCにいるキャリアのある政治家が、何もないところから命令して法律を作ることができる、とケネディ氏は言います。

つまり、法律が制定されるまでの憲法上のプロセスや、三権分立やチェック&バランスといったアメリカのシステム全体が、CovidやCIA・軍のサイオップのおかげで回避されてしまったということです。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/819.html#c31

コメント [IT12] オンラインヘイトの力学 撲滅に有効な可能性のある4つの戦略 鰤
5. 2021年12月08日 02:31:04 : EkLZD15jVs : TW11R2FxYmtrdUE=[777]
2020/01/28(火) 10:24:13.01ID:O+h+ZLPG0

基地外朝鮮人のソフバン上げ気持ち悪い

2020/01/28(火) 10:27:28.70ID:kleZLhez0
>703

BBCで平気でデマを撒き散らすレイシストの反日孫正義
こういう事やってて嫌われないほうがおかしいだろ

https://pbs.twimg.com/media/DyA4KMCV4AAyvyi.jpg

2020/01/28(火) 10:32:12.11ID:nmV9DRKM0
>711

なんですぐばれる嘘つくんだろ。
じゃあなんで朝鮮名で国会議員になったり軍人になったりしたやつがいるんだ、と。
http://www.asyura2.com/14/it12/msg/297.html#c5

コメント [IT12] オンラインヘイトの力学 撲滅に有効な可能性のある4つの戦略 鰤
6. 2021年12月08日 02:32:05 : EkLZD15jVs : TW11R2FxYmtrdUE=[778]

『嫌儲コンボ』という嫌儲流行語を巡って嫌儲板が分裂 「小選挙区立憲、比例共産の『嫌儲コンボ』決めてきたぞ!」

2021/12/07(火) 12:19:11.93ID:ISbWgPKf9

2021-12-06

■『嫌儲コンボ』という嫌儲流行語を巡って嫌儲板が分裂している


大体の流れ

衆議院選挙開始前、失策が続き与党自民党の支持率がどんどん低下する事態に、待望の岸田新総理の誕生も支持率は対して上がらず左派の間で政権交代の期待が高まる

左派勢力(正確にはネトウヨをそのままひっくり返したような存在)の多い嫌儲板では

「よっしゃ!選挙区は立憲民主党、比例は共産党 の嫌儲コンボ決めてきた!お前らも続け!」という『嫌儲コンボ』スレが連日何個も建ち、半祭り状態で大いに盛り上がる。

嫌儲、左派による埋め立てスパムが活発化し、自民批判スレは勢い加速され強制的に上位表示に、

逆に立憲議員や共産議員の失言ネタや批判スレは即座に埋め立てされ即落ちる事態に。

それでも当然野党議員への批判も少なからずあるものの、少し前にDAPPI騒動が大きく報じられたことから

「選挙期間だからまーたDAPPIが頑張ってんなぁ」「最近自民党の工作員増えすぎ」と工作員認定され聞く耳持たず。

野党の劣勢の選挙予想を正確に報道した朝日新聞をネトウヨ新聞呼ばわりするような超エコーチェンバー状態に

選挙結果は知っての通り立憲・共産などの左派野党は政権交代どころか惨敗。あまりにも期待と大きく違う結果に嫌儲内では「話が違う」と絶望の空気が漂う。

傍目から見るとあまりにも滑稽なのでなんJなどを中心にめちゃくちゃ馬鹿にされだす

「嫌儲コンボって馬鹿じゃねえの」「ケンモメン朝日新聞をネトウヨ認定してて草」「あんだけ勝ち確みたいなこと言っててこの結果かよwwww」

嫌儲で毎年12月恒例の嫌儲流行語大賞スレにて今年の流行語に「弱者男性」や「もう終わりだよこの国」などを抑え、「嫌儲コンボ」が大賞として決定する

この結果に納得行かない派の嫌儲民と自虐ネタとして受け入れるべき派の嫌儲民が対立、板は分断状態に

「ネタとして面白いじゃん」「またこれもDAPPIの工作だろ」「いいか、嫌儲コンボなんてなかった、いいな?」

大体こんな状態
h ttps://anond.hatelabo.jp/20211206140334

h ttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1638847151/
http://www.asyura2.com/14/it12/msg/297.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK284] 悩む自民:日本共産党主導の反中翼賛会放置なら日本破滅  赤かぶ
36. 2021年12月08日 02:35:32 : EkLZD15jVs : TW11R2FxYmtrdUE=[779]

在日本共産党お得意のアリバイつくりに一々称賛しているバカって

いつになったら気づくんだろう?
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/511.html#c36

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
43. 2021年12月08日 02:38:20 : FVKr9M6yQI : RHN1MXBoQnkxRkE=[45]
まあでも先の衆院選の公明党の公約を連ねて列挙したポスターってピンクだったんだよね。
あれ見て公明党がれいわに擬態的に寄せてきてるなって感じしたんだよ。

おそらく学会員の中かられいわに関心を持つ人が少なからず出てきたのを公明党は察知してたんだろうと思う。

池田大作に関しては俺は稀代の食わせ者としか思えないな。
単にやもめの女性達からなけなしの金を布施として巻き上げる組織を作った人間だよ。
山本太郎がそんなことするかよ。全然違う。共通点なし。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c43

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
81. しんのすけ99[1655] grWC8YLMgreCr4JYglg 2021年12月08日 02:51:40 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[2573]
さあてねえ、昭和天皇が 開戦に前向きな姿勢を・・・て 従事長のメモ ? どうだかねえ
従事長なんてのは そもそも軍人出身者が務めるのが習わしなのだ、百武だって軍人だからして 軍部に
否定的な事を書き残すのは 考えにくいと言えるだろう

しかも 10月なんて、もはや日米の開戦は必至の時期だ 日本の指導者が誰であれ、戦争回避は困難
同年6月の南部仏印進駐こそが 太平洋戦争の回帰不能点である事は 歴史研究での常識なのだから
これ以降は、日本の指導者たる天皇が 戦争を覚悟していたのは 別段 当たり前とも言える訳で
たった これだけの事で「天皇があの戦争を主導した」という論理に結び付けるのは、あまりにも恣意的で
意地が悪い論理とも言えそうですがね。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c81

コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
26. 2021年12月08日 02:56:43 : FVKr9M6yQI : RHN1MXBoQnkxRkE=[46]
この対談は面白かったなあ

課題は党名だなあ

「れいわ」は浸透して外せないか?

とすると

「れいわ民主党」かなあ、やっぱり
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c26

記事 [医療崩壊7] 鳥大医学部教授、ワクチンと不妊「関係がない」 (山陰中央新報デジタル) 
「鳥大医学部教授、ワクチンと不妊『関係がない』」 (山陰中央新報デジタル 2021/12/7)
https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/132330

新型コロナウイルスをテーマにしたセミナーがこのほど、米子市中町の市立図書館であり、鳥取大医学部の景山誠二教授(ウイルス学)がワクチンの効果や体への影響について、ひもといた。

 国民の8割近くが2回目接種を終えたワクチンについて、海外の臨床試験で確認された発症を防ぐ効果はファイザー95%、モデルナ94%と非常に高いとして「ワクチンは思った以上に効いている」と説明した。

 一部で懸念の声が上がる不妊の可能性については、接種者と非接種者で精子の運動率や濃度に関係がないとの研究結果があり、流産など妊婦への影響も考えられないとした。

 聴講した米子市新開7丁目の無職、中嶋秀明さん(66)は「ワクチンの効果があると分かり、3回目接種の必要性をあらためて感じた」と話した。

 セミナーは鳥取大医学図書館と市立図書館が開き、約40人が聴いた。
      (岩垣梨花)

------(引用ここまで)---------------------------------------

これで、新型コロナワクチンが不妊を引き起こすことがわかったら、
一気に信用を失いますね。

証拠として上げておきます。


(関連情報)

「カナダ・バンクーバーのライオンゲート病院で1日で13件の死産 (BREAKING-NEWS.CA)」
(拙稿 2021/11/19)
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/704.html

「子どもになってくれてありがとう (NHK)」 (拙稿 2021/11/5)
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/638.html
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/826.html

コメント [政治・選挙・NHK284] <赤旗がスクープ!>安倍元首相乱脈パーティー券 企業が次々大量購入 違法な寄付にあたる疑い コロナで開催中止 返金記録… 赤かぶ
66. 2021年12月08日 03:26:13 : Jc5WJMn07E : NVFGeGlJQVJhLnc=[169]
   自民党は本質的には地盤看板カバンを世襲する族議員の集団と言える地元の顔役一家であれば自ずから商工関係中心に利益を廻すを党是とする政党だ。それが長年に亘り財界官界と組んで公金資金を自民財官三者で還流させる場合は、政権交代が無い分国民が汗水垂らし長時間労働で過労死を遂げながら稼いだ国富も福祉目的には還流されず企業の設備投資資金へと再度歳出される。
   この自民財官三者による公金の還流が可能なのは国会による歳出の精査検証機能を使わず官起案の法案の閣議決定要員かつ党議拘束を掛けた強行可決要員としてのみ機能させる故である。
    この自民財官による公金還流システムに企業献金が貢献しているのは確かだ。企業献金を与党に行うことで企業を再就職先として引き継ぐ官が起案した法案を与党の数の力で可決歳出する流れが可能となるからだ。
    だが国民代表議会制民主主義は国民個々に代議士を選ぶ一票があり、これはどのような職業であれ個人が個人の代表者を選出するシステムでは価値は同様だ。企業経営者とて個人としての一票を行使することは出来るが自身の経営する企業の従業員も含めた組織としての政治的行為は許されない。経営者が自身の一票の外に従業員も含めた団体票を献金によって確保するに等しい慣行は経営者が二重の投票権を行使するのと同様である一方、企業の従業員の政治的一票は経営方針に収斂されてしまう。つまり企業利益は被雇用者の搾取を以て成るところ、従業員が適正な労働条件を得るために尽力する政党への投票は無に帰する。
    経営者の団体献金により非正規雇用など労働搾取法案が官により起案され自民党が党議拘束を掛けて可決し企業への補助策に公金を官が采配するシステムが適正な労働環境を損なうことで国家自体を疲弊させる。
    企業経営者にも代表を選ぶ一票があり、それを個人として行使するのが限界だ。団体献金によって自身の経営する事業体の従業員の政治的一票の価値を奪う権利は経営者には無い。
   
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/488.html#c66
コメント [国際31] 経済戦や軍事的恫喝で米国は露国を屈服させようとして失敗した中、米露首脳会談(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
8. 2021年12月08日 03:28:13 : Nf2PcZ7ZZc : Z2E4eW1QcUxVaFU=[536]
世界中の目がウクライナや台湾海峡に注目している中、着々と中国は、今もニカラグア運河の計画を進めている。

ここが開通すれば、アメリカの裏庭である中米・南米全域が陥落し、中国の船が太平洋を横断して一気にカリブ海や大西洋まで到達する。キューバにも中国の支援がダイレクトに届くようになる。ここがアメリカの急所だろう。

アメリカの弱体化に伴い、諜報機関を使った建設計画の妨害も次第に弱弱しくなっているようだ。もう既に、アメリカの首に縄はかかっている。

どうせアメリカはもう海外で戦争なんてできやしないんだし、その力もない。ウクライナも結局はにらみ合いでボヤッと終わるんだろう。台湾海峡でも武力衝突なんて起こらない。経済的に圧殺されて中国の勝ち……というより、共産党一党独裁をやめてより強大になった中国に、平和的に取り込まれそう。

http://www.asyura2.com/21/kokusai31/msg/260.html#c8

記事 [医療崩壊7] 次のパンデミック、致死性コロナ以上の恐れ=オックスフォード大教授 (ロイター) 
「次のパンデミック、致死性コロナ以上の恐れ=オックスフォード大教授」
(ロイター 2021/12/6)
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-britain-idJPKBN2IL0Y5

[ロンドン 6日 ロイター] - 新型コロナウイルスのワクチン開発に携わった英オックスフォード大学のサラ・ギルバート教授(ワクチン学)は、将来、新型コロナよりも致死率の高い感染症のパンデミック(世界的流行)が起きる可能性があるとし、今回のパンデミックで学んだ教訓を無駄にせず、次の流行に備える必要があると述べた。

ジョンズ・ホプキンズ大学によると、新型コロナの流行では世界全体で526万人の死者が出ている。

教授はBBCのテレビ講義で「本当のことを言えば、次はさらに悪いものになる恐れがある。感染力や致死率、もしくはその双方が高くなる恐れがある」とし「ウイルスが私たちの生命と生活を脅かすのはこれが最後ではないだろう」と述べた。

教授は次のウイルスに備える必要があるとし「私たちが実現した進歩と私たちが得た知識を無駄にしてはならない」と発言。

新変異株「オミクロン」については、スパイクタンパク質に感染力が増すことで知られる変異があるとし、「こうした追加の変異により、ワクチン接種や他の変異株への感染によって誘導された抗体の効果が、オミクロン株の感染予防では低下する可能性がある」と指摘。

「さらに情報を入手するまでは、慎重に対応し、この新たな変異株の拡散ペースを落とす対策を講じる必要がある」と述べた。

-------(引用ここまで)--------------------------------------------------

新型コロナワクチン接種はうまくいかなかったので、次はもっと恐ろしいウイルスを
バラ撒きます、ということでしょう。

ビル・ゲイツは天然痘ウイルスのテロに気をつけろと警告しています。
自分たちが撒き散らかすと言っているも同然です。

こういったバイオ・テロ、マッチポンプ・ビジネスを防ぐため、機能獲得研究禁止などの
厳しい規制が必要です。


(関連情報)

「40年前に根絶したはずの「天然痘ウイルス」が戻ってくる? (Newsweek)」
(拙稿 2021/11/19)
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/706.html

「Bill Gates warns of smallpox terror attacks as he seeks research funds」
(Yahoo news 2021/11/9)
https://news.yahoo.com/bill-gates-warns-smallpox-terror-102535770.html
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/827.html

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
82. 2021年12月08日 03:47:39 : E1FVSKmghQ : VUZwbHlCdTBtZC4=[122]
前向きか、後ろ向きか、主導か、煽動か、
そんな事は問題じゃない

この記事こそ朝日の天コロ援護の一環だろうよ


明治の薩長テロ以降の他国侵略と自国民すらゴミとして責任も取らずにのうのうと生き延びたこの世最大級の悪をジャップ自身が殺せない所か

無様な敗戦を忘れる為と相も変わらずに黄色人種蔑視の旗印となった

背後関係や天コロの思想以上に存在が有害なんだよ
こんな視点も持てない奴と話し合いなぞ無意味だな

仮に北アメリカやシオニストが天コロ排除にくるなら
いっそジャップ同士の内戦を煽動して欲しいものだ
ロシアがアイヌを先住民として指定した事もあったが
動きが遅いな

ジャップランドの歴史には民主主義など機能した事実は無い
薩長テロリストと天コロ一族を根絶する民族浄化が必要



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c82

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
44. 2021年12月08日 03:49:07 : 38iLrwJlTU : RFpHazdQTldRVU0=[1]
みんなどこで繋がっているんだろう?

ハプスブルク家(神聖ローマ帝国)の貴族

クーデンホーフ=カレルギー母・クーデンホーフ=カレルギー光子(旧姓 青山)
心に革命を:人類全体が同一の神の子になる友愛革命
フリーメーソン
EU創設のパイオニア
クーデンホーフ=カレルギーの死後、EU統合はオットーフォン・ハプスブルクに引き継がれた

思想
クーデンホーフ=カレルギーは同時代の政治家アドルフ・ヒトラーと対立し、批判していた。また同時代の政治家ヨシフ・スターリンの批判もしていたが、共産主義には一定の評価をしていた。
汎ヨーロッパ運動主催者であり、また友愛団体フリーメイソンリーの会員


EU原子力協議会 初代議長
福島第一原子力発電所定礎式に出席


日本との関係
皇室
クーデンホーフ=カレルギーは昭和天皇に個人として謁見し、勲一等瑞宝章を授与された。

鳩山一郎への影響
一郎は友愛思想を日本で提唱、出版の翌年には友愛青年同志会を結成した。クーデンホーフ=カレルギーは友愛青年同志会名誉会長を務めた
友愛の伝道者となった一郎が友愛団体フリーメイソンリーに入会したのは1951年であった

鳩山一郎の後継者たち
一郎の孫鳩山由紀夫の「友愛」思想も祖父一郎を介してクーデンホーフ=カレルギーの思想から影響を受けている。
パンアジア推進派

NHK会長・前田義徳
1964年、アジア太平洋地域の放送関係団体からなるアジア太平洋放送連合は、第10代NHK会長前田義徳が学生時代に読んだ『汎ヨーロッパ』のイメージが元で設立された。前田は鹿島守之助、鳩山薫とともに、クーデンホーフ=カレルギーを日本に招待した(1967年10月26日-11月8日)。

創価学会会長・池田大作
クーデンホーフ=カレルギーの晩年、世界は東西冷戦下にあった。クーデンホーフ=カレルギーは世界平和の実現のため、仏教に、創価学会に希望を抱き、1967年の訪日(帰郷)では創価学会の池田大作会長との会見を強く求めた[163]。鹿島、NHK、友愛青年同志会の関係者一同は創価学会への接触には反対していたが、クーデンホーフ=カレルギーはそれには構うことなく、1967年10月30日に会談を実現した

評論家・寺島実郎
評論家寺島実郎は人生において欧州統合の進展を目撃しながら欧州と縁を深め、常時クーデンホーフ=カレルギーのことが頭にあり、思想による世界征服というものに思いを馳せてきた

鹿島守之助
日本外交の公的研究機関である国際問題研究所の開設で主要な役割を果たし、
自らも平和研究のための鹿島平和研究所を創設して(倭島1972、297頁)、戦後
における日本外交と外交研究に多大な足跡を残した。
しかし、彼が1920年代後半以降生涯を通じて、独特なアジア主義者として
「アジア連盟」あるいは「アジア共同体」の理想を追求した人物であったことを
知る人は少ない

鹿島は、1920(大正9)年に東京大学を卒業して外務省に
入省し、22年には外交官としてドイツ大使館勤務を拝命してベルリンに赴く。
そして、着任早々、ベルリンの『フォシッシェ・ツァイトゥング』とウィーン
の『ノイエ・フライエ・プレッセ』両紙に載せられたリヒァルト・N・クーデン
ホーフ・カレルギー(Richard N. Coudenhove-Kalergi)の最初の「パン・ヨー
ロッパ」の論説に接し「その最初の読者となり、熱烈な共鳴者となった」

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c44

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
83. 2021年12月08日 03:49:47 : qxNlsUXK8U : Z1NyeW5ETTdLMlU=[94]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

日本の象徴と言いながら日本人の象徴ではない 移民を沢山入れて

国が国で無くなる様な小細工を目論むような売国奴・戦争責任も取らず

呆れた君主なのに 其れを象徴として崇めていく必要は無いのです。

半島も国が別れたのですし戦前・戦後の彼等の所業は国交断交位では

済まないでしょう。

中国もまともな国になるまでは 距離を取る。

創価など解体 皇室制度廃止 日本国内浄化と再生。

帰国出来る信者の帰国。

ご先祖様から受け継いだ大事な物を守る為にしっかりしないといけない時代。

戦争は、勝っても負けても一般の人間は誰も徳しないという事を理解した上で

その前の戦時中という体制の下での都合の悪い人間を管理する為の縫製を

整えようとしている事に注目すべき。

何処の国もそういう時代。

宗教という隠れ蓑での遣りたい放題。

おかしな・変な輩に洗脳される事無く生活するべし。



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c83

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
84. 2021年12月08日 03:55:38 : qxNlsUXK8U : Z1NyeW5ETTdLMlU=[95]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

私の投稿前にタイミングよくNo.82の様なのが湧いてくる。

つまりね。

半島の人間である事は明白なのですが 皇室擁護の投稿だと考えています。

皇室制度廃止を唱えているのが、おかしな奴・日本人ではないという工作。

レベルが低いので直ぐ判る。

要するに 皇室制度廃止を唱えているのは、日本人もいるし成りすましもいる

何方でも良いと考えているのもいるという事。

でも 昔の様に、存続自体 おかしいと考える人達が増えて来ているのは事実。



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c84

記事 [医療崩壊7] 群馬・太田市の工場でクラスター発生 従業員計42人が感染 (ABEMA TIMES) 
「群馬・太田市の工場でクラスター発生 従業員計42人が感染」 (ABEMA TIMES 2021/12/5)
https://times.abema.tv/articles/-/10007756

群馬県の工場で新型コロナのクラスターが発生し、きょうまでに従業員あわせて42人の感染が明らかになった。

 クラスターが発生したのは、太田市内にある工場。この工場では今月2日からきのうまでに従業員16人の感染が確認されていて、検査を進めていたところ、きょう新たに26人の感染が判明した。これで、10代から50代の男女あわせて42人の感染が確認されたことになる。全員が無症状、または軽症で、このうちワクチンを2回接種した人は29人、未接種は9人だった。

 また、県の検査でこのうち2人がデルタ株に感染していることが確認された。県によると、工場内ではマスク着用が指示されていて、密になる状況もなかったという。

 県は今後、さらに従業員ら300人を対象に検査を進める方針だ。(ANNニュース)

-------(引用ここまで)-----------------------------------

マスコミは、どこそこで何十人のクラスター発生と大騒ぎしますが、
実際に何人が重症なのか、亡くなったのかという報道は決してしません。

死者が出たら、待ってましたとばかりに大騒ぎして恐怖を煽るに決まっています。
それがないということは、この記事のように大半が無症状か軽症だということです。

そもそもPCR検査で陽性になっても、体の中でウイルスが増殖していなければ
感染したことにはなりません。

PCR検査もサイクル値(Ct値)を高く設定すれば誤検出が増え、バナナの皮でも
陽性になってしまいます。

PCR陽性=感染と判断すること自体が間違いなのです。

大した被害も出ていないのに、クラスターだ、クラスターだと大騒ぎして恐怖を煽るのは
やめるべきです。


(関連情報)

「大半がワクチン接種済み、高齢者施設でクラスター…感染者は計29人に (読売新聞)」
(拙稿 2021/10/20)
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/560.html

http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/828.html

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
85. 2021年12月08日 04:12:32 : Sn698n5Lng : eGtUbEpPT3EuZTY=[512]
>>50
怖くてわざと曖昧に書いてるのか?
上皇も天皇も影武者がいくらでもいて
実際に表に出てるのはもう影武者だけだ。

>天皇がいなくなれば誰かが「天皇」の代わりになるのよ。
ただのお前の都合のいい妄想の域を出ない。

>>52 自分に知性があると自惚れてる愚かな馬鹿

>>53
>アジアの和平、栄光のオリエント文明を復興できるのはアジアが同盟しなければ不可能です
無根拠な妄想。間違い。
天皇制廃止は不可欠だし、
もう廃止は決まってるも同然。
お前みたいなもんがごちゃごちゃほざいても無駄。

>>54
愚かだな。ヒロヒトの戦争責任はまったく済んでない。

>>57
何一つ俺のコメントの反証を出せない白痴はだまってろ。
なぜ天皇や皇室がウソをついていないと保証できるのだ。
馬鹿はお前は。悪魔の手先の工作員とはお前のことだろ。
あの連中は、天皇制の存続を安定化させるために
人聞きのいいことしか言わないに決まってるだろ。
馬鹿か

>>66
ヒロヒトの印象をよくするためだけの断片的な引用にすぎない。
悪質な印象操作

>>81
お前こそ悪質。
ヒロヒトが戦争を主導した証拠くらい他にいくらでもあるだろ


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c85

記事 [医療崩壊7] 南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領、接種義務化を拒否 (purplepearl) 
https://twitter.com/purplep76858690/status/1467886632334684161
(purplepearl) 動画 日本語字幕 32秒 
South Africa President Cyril Ramaphosa refuses to impose any vaccine mandates.
南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領、接種義務化を拒否
午前8:00 2021年12月6日

誰もこの注射を強制されることはありません。

繰り返します。

この注射の接種を強制されることはありません。

以下のことで誰も禁止されることはありません。

行きたい場所への旅行や、学校への入学、そして、
公共活動への参加も含め、禁止されることはありません。
たとえ未接種であってもです。

----(字幕引用ここまで)------------------------------------

よく言ってくれました。

しかし、新型コロナワクチンを拒否した大統領がすでに何人も殺されたり、
不審死しています。

おそらく、この大統領の名前もワクチン・マフィアどもの暗殺リストのトップにあるでしょう。

身辺に十分に気をつけていただきたいと思います。


(関連情報)

「ハイチのモイーズ大統領暗殺 アストラゼネカ製ワクチンを拒否したことへの報復か?」
(拙稿 2021/7/12)
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/864.html
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/829.html

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
86. 2021年12月08日 04:18:50 : Sn698n5Lng : eGtUbEpPT3EuZTY=[513]
今ジャップは
オリンピックとか万博とか必死になって開催してるが、
天皇とそれにぶら下がってる支配層が、
天皇制廃止前に
出来るだけ政府から金を盗み取ってやろうとしてるとしか
思えないね。

没落するのが分かってるから、
盗める内に盗めるだけ盗んでおこう
ということじゃないのか。

最近もコロナ騒動初期にマスク不足でマスクの値段が
馬鹿みたいに高騰してたが、
あのマスク騒動でも皇室がバックにいて
大儲けしたらしいぞ。

これが日本の皇室の正体なんだよ。
崇めてる奴は馬鹿
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c86

コメント [医療崩壊7] コロナ飲み薬、重症化リスク半減 メルク、米で使用許可申請へ (時事ドットコム)  魑魅魍魎男
31. 2021年12月08日 04:25:31 : Yss59esgeE : bEEvQ0FId01XUU0=[37]
https://twitter.com/j_sato/status/1466236936859701254
(J Sato)
FDAがメルク社のコロナ飲み薬「モルヌピラビル」を
ブラジルでの治験データに基づき承認
モルヌピラビルのRCTは10カ国で行われ、9カ国では有意差出ず失敗、
ブラジルだけで成功 しかもブラジルの治験はたった34人だ
既存薬転用にあれだけエビデンスを求めながら… 目を覚まそう。
FDAも腐っている。
6:45 PM Dec 1, 2021
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/502.html#c31
コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
27. 2021年12月08日 04:28:03 : PafNuQQnjE : ODNxcmpaaDMxQms=[145]
 多摩散人です。

 山本太郎さんは、野党の中では一番マシだと思っている。だから、余計なお世話だと知りつつ、鳩山由紀夫とだけは手を組むなと言いたい。

 だって、鳩山は野党なんて枠に収まらない。政治家とういう枠にも収まらない。日本人と言う枠にも収まらない。国際人と言う枠にも収まらない。宇宙人と言う枠………にも収まらないよ。

 真面目な話、山本さんと鳩山さんが一緒に沖縄に行ったら、沖縄に不当滞在している左翼連中はどうするんですかね。

 それから、阿修羅の皆さん、小沢一郎を神に祭り上げてすがるのは止めた方がいいよ。神頼みじゃなくて、自分たちでやらなくちゃ。

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c27

コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
165. 了徹[403] l7mTTw 2021年12月08日 04:30:11 : drAeD4m2FQ : di9Uc29NaTRjYVE=[15]
アラジン2様
地下爺様

まあ、実は細かくSNS等を辿れば身バレするかも…と言う覚悟を決めつつ書きました(と言っても、現時点ではマイナーに落ちていて今更読む人も少ないだろうというこのスレだからこそ書いている訳ですが…笑)

無論大物に知人が多いからと言って、「心配無用」と言うわけではありません。

しかし、当方の直接の知人(家族、仲間ぐるみ)である「山本太郎」氏も含め、とっくに身バレした上での覚悟を決めた活動をしておられる訳です。

そりゃ当方だって、安寧な老後を望んではおりますが、今の惨憺たる世界を見て、そして多くの実態を知ってしまった以上、人類と言う同胞を見捨ててただほっかむりをして逃げ惑うような生き方はしたくありません。

態々大声で自己アピールする気はさらさらありませんが、バレたらバレたで堂々と正体を晒して(たとえ相手がアメリカ産軍だろうが)堂々と対峙するつもりです。

勿論、一般の庶民である同胞を巻き添えにするつもりもないし、心ある庶民(我々より若い可能性も含め)は我々の陰に隠れていた方が良いのかも知れない。つまりなるべく安全を確保した上でない限り、絶対に身バレは避けた方が良いです。

アラジン2さんや地下爺さんなどは当方の心配より、なるべく安全を確保した上で(少なくとも革命に至るまで…当面は)身バレは完全に避けた方がいいと思います。

ただ我々としては今は戦力を蓄えつつ、いざと言うときには堂々と存在を晒す事を覚悟しております。

その時は刻一刻と近付いていると感じてもいます。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c165

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
87. 2021年12月08日 04:44:14 : 1NrJlnoR3o : N1ZjTkQ1ZXlQNDI=[1]
>>84

おいケール語、

「半島の人間」とか書くなら、86の中川隆なんかは「ジャップ」連発で、

隠しきれない日本人憎しが大爆発してるんだが?

おまえはどこを見て「半島」出身の判断してるのか?

もしかして中川隆みたいなのをお仲間、同胞と思ってないだろうな?
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c87

コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
166. アラジン2[1387] g0GDiYNXg5My 2021年12月08日 04:45:37 : yJ6fhisHnY : OWlpd0V3SVBmWG8=[1]
>>165. 了徹さん

>ただ我々としては今は戦力を蓄えつつ、いざと言うときには堂々と存在を晒す事を覚悟

我々?
急に複数形ですか?

すみません。どうも自己顕示欲が強過ぎる方に思えます。
身バレに「人が見る、見ない」は関係無いですよ。
何かで炎上したら、あなたがネットで書かれた総てが調査対象になるんです。

素晴らしい御家族を守りたかったら、軽はずみな真似をしないことをお勧めします。


http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c166

記事 [医療崩壊7] 日経のファイザー見開き広告に忽那賢志医師が堂々と登場 

https://twitter.com/nikkei_ad_flash/status/1465504755606712320
(NIKKEI BRAND VOICE/日本経済新聞の広告紹介アカウント)
11/29掲載 #ファイザー の広告です。
企業広告と、大阪大学 #忽那賢志 教授によるワクチン解説などが見開きで掲載されています。
清潔な生活習慣、マスクの着用、高いワクチン接種率という要素が
日本の感染数減少につながっています。ワクチンを正しく理解することが大事です。
6:15 PM Nov 29, 2021

忽那賢志医師が日経新聞のファイザーの見開き広告に堂々と登場。

この方は医師というより、ファイザーの宣伝マンと思ったほうがよいでしょう。

コロナワクチンの深刻な危険性に触れるわけがありません。

ちなみに、この忽那医師は、小林よしのり氏が呼びかける公開討論からは
ひたすら逃げ回っています。


(関連情報)

「忽那&こびナビよ、公明正大に戦おう (ゴー宣ネット道場)」 (拙稿 2021/9/21)
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/411.html

「『読んではいけない反ワクチン本 (忽那 賢志 文春オンライン)』 
ワクチン・メーカー宣伝屋によるプロパガンダだ」 (拙稿 2021/9/15)
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/386.html

「若い人がワクチンを打つ4つのメリット 感染症専門の忽那医師 (東京新聞)」
(拙稿 2021/7/19)
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/894.html
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/830.html

コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
167. 了徹[404] l7mTTw 2021年12月08日 04:57:58 : drAeD4m2FQ : di9Uc29NaTRjYVE=[16]
>164
地下爺さん

当方もインドからの直輸入(一錠35円〜40円)で大量に何百錠も買い込んでしまったので、
二週に一度飲んでも、一般的な薬と同じく2年で有効期限が切れるイベルメクチンは(予防効果虚しくコロナに罹るというそれこそ「万が一」でもない限り)沢山余るだろうし、下手すると無駄になってしまう可能性も高いと思ってます。

しかし「欲しい」と言う人も周りで増えている事、インフルや風邪の発熱にも効く事(癌予防又は抑止効果、更にワクチンの有害事象への抑制効果も認められつつある事)も考えて、コロナが世界的に収束するに至って有効期限が近づいた時、もしまだ大量に残っていたら、必要とする人々や医療機関に寄付する事も考えております。

まあ、お金の面だけ(とジェネリックが作り続けられている事)を考えるなら、仮に廃棄する事になったとしてもそんなに損にはならないです(流石に必要としている人がいる事も考えれば捨てるのが勿体ない気はありますから出来れば寄付位はしたいですが)。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c167

コメント [医療崩壊7] 日経のファイザー見開き広告に忽那賢志医師が堂々と登場  魑魅魍魎男
1. 2021年12月08日 04:59:00 : Yss59esgeE : bEEvQ0FId01XUU0=[38]
広告出演料は1千万円以上か?

まあ、インチキワクチンの売り上げ額からすれば、鼻クソ程度だろうが。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/830.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
45. 2021年12月08日 05:13:38 : sTtY04L8ko : bjJ5VWhIQThrSGM=[1]

「創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に」

これは分かります。れいわ新選組というのは宗教団体と言ってもいい内実と形態を持っていますからね。

れいわ新選組の支持者になる創価学会員というのは現在老齢で活動できない池田会長に代わる教祖的人物として山本代表を見ているのかもしれません。

れいわ新選組は自民党に嫌気がさしている創価学会員の受け皿になるかもしれませんね。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c45

コメント [政治・選挙・NHK284] 裏切り者乱舞<本澤二郎の「日本の風景」(4287)<本物の創価学会・池田大作後継者は哀れ!一人もいない!> 赤かぶ
5. 2021年12月08日 05:30:54 : WC46rndeo9 : M3RUOUI1eXEvZ1k=[1]
本澤二郎氏は国民の平和主義・日本国憲法をないがしろにし、戦争三法の強行に協力した創価学会・公明党の変節とJR総連の活動を取り上げ、憲法9条を守ることの重要性をとく。

しかし、日本人は早くこの「平和憲法」の欺瞞性に気が付かなければいけない。瀬戸内寂聴氏もなくなる前に、「美しい憲法を汚した安倍政権は世界の恥です」と痛烈に時の政府を批判したが、これは日本左翼及び良心的日本人が長年騙されてきた「平和憲法」に対する勘違い、GHQの洗脳工作の巧みのなせる技である。

第二次大戦後、米国の圧倒的軍事力によって日本は戦争に巻き込まれずに済んだことは否めない。しかし米国の置かれた状況の変化で、(単純に、美しい憲法)などという少女趣味が許されなくなってきている。アメリカの起こす戦争に、日本にもカネだけでなく、ヒトも出してもらおうと米国の意志が強く出てきている。

本来独立国であれば、自国を守るために一定の軍事力をもつことは当然の権利であり、必要条件である。世界が話し合いだけで解決される時代は遠い将来の話で、米国やロシアをはじめとして中国、南北朝鮮の日本の近隣諸国だけみても軍事力を梃子にして外交を展開している。

しかし、そんな常識を無視して占領軍・GHQは「平和憲法」を日本に成立させた。日本の防衛はアメリカが担うから日本国民は心配しないでくれということだろうが、その真の狙いは
 @再び日本が軍事大国になることを防ぐため。
 A米国の日本支配のため自国軍隊の永久駐留の保障。の二つであると思われる。

平和憲法成立後の安保条約(日本防衛の委託も含む)、地位協定などの一連の手続きによって日本は合法的にアメリカの属国とされてしまった。これにより軍事的・政治的・経済的・文化的に80年近くアメリカに支配されてきたのである。

その内実の一端を述べれば、日本国に入出国する米国の軍人・軍属は出入国法の適用外で、日本は米国のスパイ天国になっている。また自国の総理大臣を決めるのさえ米国の許可が必要となっている。経済面では毎年数十兆円の米国債購入が義務となっており、日本経済を長期低迷に追い込んだ90年代のバブル崩壊も、米国政府誘導の日本国富収奪作戦だったと言われている。(近年のOECD加盟国における日本国民の所得水準の低下も長期にわたる米国による日本収奪の結果である。言論面でも大手マスコミは電通などを通じてアメリカの情報統制化にある。

近年問題となっているが、属国支配の一環として総選挙の不正にもアメリカが関与している可能性が高い。今回の総選挙でも米国一辺倒の自民党・日本維新を勝たせるため米国主導の不正開票が行われた疑いが濃厚である。もしそうだとしたら民主主義の入り口で米国は日本に干渉していることになる。

「平和」憲法を神聖視している左翼・良心的人士の皆さん。そろそろ目を覚ます時ではないだろうか。そうしないと日本は政治的にも経済的にも米国によって内側から滅ぼされてしまい、諸君はそのような米国の手先になり果てることになりますぞ。

なにも自民党政権の憲法改正を支持しているわけではない。自民党の目指すところは、在日米軍の現状維持と米国の支配体制を残すことを前提に第9条を実質廃止することだろう。これでは憲法で自衛隊を国軍とした場合に、米軍の都合のよい駒として利用されるだけである。あくまで、自衛隊の国軍化と在日米軍の撤退はセットでなくては意味がない。

そのための国民運動として米軍さんお帰り運動≠ネどしていく必要があるだろう。

日本が名実ともに独立して国軍を持った場合、戦前の例を出して懸念する人が多いが、アジアの国がほとんど独立するなど根本的に国際情勢が変化した中ではその懸念はあまりないと考えられる。足らないところは日本国民の知恵の発揮のしどころだろう。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/513.html#c5

コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
168. 了徹[405] l7mTTw 2021年12月08日 05:31:13 : drAeD4m2FQ : di9Uc29NaTRjYVE=[17]
>166

ご忠告有難う御座います。

「我々」とは当方と家族の事です。
全員知力と戦闘能力は高い方だと思います。

特に自己顕示欲と言うものは無いです。

しかし「存在顕示欲」のようなものが自我を圧倒する所に存在し続けているのは感じます。

当方の祖先の事を仄めかしましたが、
ざっくり言って、母方は徳川系(水戸光圀系)、白系ロシアやアイヌ系もあるようです。

父方はドイツの恐らく反ビスマルクの貴族出身の革命家、その後渡米し独立戦争で武功を挙げ(名前は忘れましたが映画に描かれた程知名度は高いようです)、どうやらネイティブアメリカンの女性と結婚し、その子孫は当方の父親に至るまで代々発明家と実業家、先祖の一番大きな発明は恐らく「航空無線」でしょう(当方の高曾祖父当たる…に現在は特許はアメリカ空軍に移っているようです)。
要するに現代のインターネットにも繋がる所謂「通信革命」の祖です。

父親も、殆どのアメリカの親戚も基本無宗教ですが、強いて言えば「クエーカー教徒」が祖先(や一部親戚)に多いと言うことです。

キリスト教の一派ですが仏教の禅宗に似た瞑想主義、自然主義、反権威(権力)的で質素且つ女性上位という特色があるようです(最近流行りのオートミールで有名な会社との関係もあるようです)。

一応波風立たせるのは好まないので普段は全く目立たない平和主義な生き方をしておりますが、多分、火がついたら止められない虎や龍みたいな性分が夫婦双方の家系の特色なのでしょう笑


http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c168

コメント [政治・選挙・NHK284] 民主党凋落の足跡を振り返る(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
6. 2021年12月08日 05:39:39 : QSoDgycj9o : TWEzblA3SmVoUWM=[1]

枝野幸男もトロイ工作議員である要注意人物である事は間違いない

従って立憲民主党は一刻も早く国民の力によって解体すべきであるだろう

そのためには市民政党れいわ新選組を大きくしなければならない



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/518.html#c6

コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
169. 了徹[406] l7mTTw 2021年12月08日 05:39:48 : drAeD4m2FQ : di9Uc29NaTRjYVE=[18]
あ、父方の家系は「海賊、革命家、海軍」がメインになってますが、まるでどっかで聞いたジャンプ漫画の「アレ」みたいですねw
(読んでて親近感湧きまくりw)

然も結構「D」が付いてるし

http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c169

記事 [原発・フッ素53] 朝食向けおさかな総菜のお届けサービス「BonQuish(ボンキッシュ)」の販売開始について (東電) 
「朝食向けおさかな総菜のお届けサービス『BonQuish(ボンキッシュ)』の販売開始について
〜国産水産物を使った朝食で、ハッピーでスマートな1日の始まりを〜」 (東電 2021/12/3)
https://www.tepco.co.jp/press/release/2021/1661175_8711.html

 東京電力ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長 小早川 智明、以下「東京電力HD」)と株式会社ファミリーネットワークシステムズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 堀田 茂、以下「FNS」)は、日本国内の魚食消費量向上を目的に、このたび、国産水産物を使用した朝食向けおさかな総菜のお届けサービス「BonQuish(ボンキッシュ)」を開始することといたしました。

 コロナ禍でライフスタイルが激変したことで、健康志向の高まりとともに朝食の重要性が再認識されているなか、両社はこれまでになかった「朝食と魚」に特化したコンセプト商品を通じて、日本全国の皆さまにハッピーでスマートな1日の始まりをご提供してまいります。
 具体的には、2021年12月3日から専用ホームページで注文受付を開始し、2022年1月上旬より定期購入方式で、月に8品のおさかな総菜(冷凍)を宅配でお届けいたします。

 東京電力HDは、東京電力グループの事業における重要なステークホルダーである水産業関係者の皆さまに、国内水産業振興へどのような貢献が出来るのか、検討してまいりました。
 そのようななか、朝食向けおさかな総菜お届けサービスのコンセプトで商品を開発、販売できるノウハウ・知見があり、当社のサービス趣旨に賛同いただいたFNSと共同で販売を実施することといたしました。

 FNSでは、これまで夕食用の冷凍ミールキット「健幸(けんこう)ディナー」の販売などを通じ、農水産物の生産・加工・流通・販売まで一貫した取り組みや食育を行うことで、日本の農業・漁業の振興に貢献し、食で日本を豊かにすることを目標に進めてまいりました。
 このたび、東京電力HDより今回のサービス協業の提案があり、国内水産業振興への貢献という東京電力HDのコンセプトに賛同し、共に食卓における「魚食」の普及に取り組むことといたしました。

 両社は、この朝食向けおさかな総菜のお届けサービスを通じ、日々の食卓で、手軽に、おいしく国産水産物を召し上がっていただけるよう、更なる商品開発を進めるとともに、日本全体の魚食消費量拡大を目指してまいります。

以 上

-------(引用ここまで)----------------------------------------------

電力会社の東電がこんな事業を始めるのは異例です。

福島原発事故の放射能汚染により売れなくなった魚を何とか売ろうという目的でしょう。

http://www.asyura2.com/20/genpatu53/msg/725.html

コメント [政治・選挙・NHK284] 民主党凋落の足跡を振り返る(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
7. 2021年12月08日 05:51:10 : QSoDgycj9o : TWEzblA3SmVoUWM=[2]

今回立憲内小沢系議員を落選させるのが腐敗権力から

トロイ工作議員枝野幸男に与えられた仕事ミッションである

現在国民の知らないところ立憲民主党でトンデモナイ事が行われている

野党とは名ばかりで旧立憲民主党執行部は自公創価政権と気脈が通じている

米国金融資本一族の傀儡政党なのであり自民創価党となんら変わらない



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/518.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK284] 民主党凋落の足跡を振り返る(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
8. 2021年12月08日 05:52:07 : rwZArosA6A : dzIyd3lFSE5yNFU=[156]
小沢派のウヨは民主党を自由党のようにしたいのか。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/518.html#c8
記事 [番外地9] 低体温症の角度から見た「体感温度」について
低体温症の角度から見た「体感温度」について、書いておきます。
 登山者の体の熱の奪われ方には、大きく分けて、「乾性寒冷」(冬山)と、「湿性寒冷」(3季の風雨)とがあります。
 風速が1m増すごとに1度ずつ体感温度が下がる、という「算出法」でいえば、冬山では、「体感温度マイナス30度」は、ごく普通の条件。

 それよりも「体感温度」がはるかに高い春や秋山などで、低体温症の遭難事故が起こるのか、数字のうえでの疑問が出るところです。

 トムラウシ遭難調査報告書で、調査チームの医師は、「乾性寒冷」よりも「湿性寒冷」の方が、実は熱を奪われやすいと述べています。

 これは、水の気化熱が1ccあたり約350カロリーもあることから、濡れた衣類と体からは大量の熱が逃げていくため。

 さらに

「風が強ければ、体温の下がる速度は加速度的で、低体温症の悪化が早い。」、

「体温の放射を防ぐには、乾いた衣服を重ね着して、肌との間に空気層をつくることが重要。」

としています。

 また、この報告書では、従来言われてきた「体感温度」は、裸の人体の条件でのもので、保温衣料を用いることで大きく条件は緩和されるとしています。

 低体温症の危険がありうる条件では、保温用の衣類をタイムリーに用いることが、死活的になってきます。自分は、この衣類で保温するということで、しっかり用意し、臨機に使う。

 この際に、セーターやフリースとともに、肌に接する下着がかなり肝心であることを強調したいです。


体温の低下と、症状の現れ

 もう1つ、低体温症による体温の低下と、症状の段階的な進展についての目安を上げておきます。

 「IKAR (国際山岳救助協議会)による低体温症の現場での治療勧告 1998, 2001編」によると、低体温症の症状は、体温の低下と症状の進行ごとに、次のように規定されています。
(一部訳文あり。http://www.sangakui.jp/medical/ikar/

段階
HT1 35−32度。 震えあり。意識清明。
HT2 32−28度。 震えなし。意識障害。
HT3 28−24度。 意識なし。
HT4 24−15度。 生命兆候なし。
HT5 15度以下。  死亡。

 それから、トムラウシの遭難事故調査報告書でも、体温と症状を、次のように示しています。

36 ℃
 寒さを感じる。寒けがする。

35 ℃
 手の細かい動きができない。皮膚感覚が麻痺したようになる。しだいに震えが始まってくる。歩行が遅れがちになる。

35 〜 34 ℃
 歩行は遅く、よろめくようになる。筋力の低下を感じる。震えが激しくなる。
 口ごもるような会話になり、時に意味不明の言葉を発する。無関心な表情をする。眠そうにする。軽度の錯乱状態になることがある。判断力が鈍る。

 *山ではここまで。これ以前に回復処置を取らなければ死に至ることあり。

 * 34 ℃近くで判断力がなくなり、自分が低体温症
になっているかどうか、分からなくなっていること
が多い。この判断力の低下は致命的。


34 〜 32 ℃
 手が使えない。転倒するようになる。
 まっすぐに歩けない。感情がなくなる。
 しどろもどろな会話。意識が薄れる。
 歩けない。心房細動を起こす。

32 〜 30 ℃
 起立不能。思考ができない。錯乱状態になる。震えが止まる。筋肉が硬直する。不整脈が現れる。意識を失う。

30 〜 28 ℃
 半昏睡状態。瞳孔が大きくなる。脈が弱い。呼吸数が半減。筋肉の硬直が著しくなる。

28 〜 26 ℃
 昏睡状態。心臓が停止することが多い。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 低体温症による遭難事故の経過を見ていて、こんなことを思っています。

 そう思う根拠は、単純なことです。

 体温低下は、低体温症の症状を一段一段、時間的余裕をもってゆっくり下がっていくわけではない。

 とくに薄い防備で強風にさらされた場合は、症状の各段階を短時間で駆け抜けてしまうからです。

 だから、自分や周囲が「危うい」と自覚できる瞬間は、実際にはしばしば見逃されてしまう。


 例えば、体温の低下が進みだしたとき、低体温症の危険を本人が察知できるのは、激しい寒さの感覚と猛烈な震えです。

 この猛烈な震えは、自分で低体温症におちいりかけていることに気づく、最初で、そして最後の関門になっています。

 ここを過ぎると、寒さの感覚や震えによる熱の産生という自己防衛反応はなくなる。

 救助にあたっても、

 「活発な震えは熱産生に最も重要な手段である。糖分を含む飲物でカロリーを補給し、震えを促進する(糖分を含む事は温かい飲料より重要)」(アラスカ州寒冷障害へのガイドライン2003(2005改訂))

 とされるほど、大事な指標になっています。

 ところが、その大切な局面で、保温が不備だったり、パーティーの事情があって行動を停止・あるいは制限するなどして、熱の産生が負けていると、体温の降下は、「激しい寒さの感覚と猛烈な震え」の体温水準を、短時間で通り過ぎて、より下がってしまう。

 トムラウシ山遭難事故では、15分当たりコア体温1度低下という、猛烈な体温低下も検証されています。

 その体温降下の途中の段階で、「激しい寒さの感覚と猛烈な震え」という段階は短時間で突破され、寒さを感じなくなり、危険に無関心になる無防備な段階にいたってしまう。

 こうして、登山者は、本人らは大丈夫だと思っているうちに、もはや自分一人では後戻りできない感覚や意識障害の段階に入って行ってしまう。

 つまり、低体温症の一連の症状の中には、ここが、地獄の三丁目! という「震え」のフェイズが多くの場合にあるのですが、

 ところが、防寒が不備で気象条件が激烈なときは、そこを本人が自覚しないうちに通りすぎてしまうのではないか、ということです。

 「震え」のフェイズがかならずあるかといえば、これには個人差があります。ない場合もある。


体温の急激な低下についてのデータ

◇体温の急激な低下のデータとしては、トムラウシの事故調査報告書に記述があります。

 「低体温症が始まると、前述したとおり、体温を上げるために「全身的な震え」が 35 ℃台で始まるのが特徴的であるが、今回の症例ではこの症状期間が短く、一気に意識障害に移行した例もある。あまりにも早い体温の下降で人間の防御反応が抑制され、30 ℃以下に下がっていったと思われる。」
 
 「マイクル・ウォードは『高所医学』という本の中で、

「低体温症になると 2 時間以内に死を来すことがある」

と述べている。この遭難事故でも、発症から死亡まで 2 時間と思われる症例がある。条件が揃えば、人体の核心温が一気に下がり、死に至る温度の 30 ℃以下に、急激に下がるのに 2 時間とかからない、ということになる。

 なぜ急激な体温低下を来したのかは、体力、気象条件、服装を含めた装備、エネルギー源としての食料摂取などを、総合的に検討してみる必要がある。」
 
 「体温の下降は 1 時間に約 1 ℃ の割合で下がった計算になるが、本人によるとストーンと下がるような状況で意識を失った、と証言している。」

 「小屋を出発した時の体温が 37 ℃に近い温度だとして、心停止の温度が 28 ℃以下だとすれば、体温が 9 ℃下がるのに 2 時間と要していなかったことになる。これは単純に計算すると 15 分で 1 ℃下がったことになり、この急激な下がり方であれば、「震え」で体温を上げることはとても間に合わないことになる。」
http://www.asyura2.com/21/ban9/msg/914.html

コメント [医療崩壊7] 《アストラワクチンの製造日が2018年7月!コロナ禍以前!》と《新世界秩序の実行テンプレート(2022年3月までの6つのフェイズ)… お天道様はお見通し
3. 2021年12月08日 05:57:26 : peiyFLIriM : NENyU1g2b2FDTXM=[1]
堂々とデマをタレ流すから投稿者は誰にも相手にされない。少しはもっともらしい投稿をすればまだしも。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/824.html#c3
コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
170. アラジン2[1388] g0GDiYNXg5My 2021年12月08日 05:58:59 : yJ6fhisHnY : OWlpd0V3SVBmWG8=[2]
>>168. 了徹さん
あなたの家族自慢はスルーします。
自慢の家族を、必要も無いのにわざわざ危険に晒す神経が理解できない。

スレ違いが酷いので参考までに。
↓↓
■インドでイベルメクチンがゲームチェンジャーに😎日本人が発見した薬なのに適応承認しないジャップ国(2021/5/21)
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1621591413/



http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c170

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
46. 2021年12月08日 06:07:00 : dgY3NfiERY : d2lCbkptNjdPLm8=[5]
●公明党・メインスローガン
・希望が、ゆきわたる国へ___まだまだ道半ば。これからも道半ば。永遠に道半ば。
・小さな声を聞く力______えーっと、耳が遠くなりました。現在、補聴器を調整中です。

池田犬作様なんて、そんな立派な方じゃあーりませんよ。
著書もゴーストライターが書いたものですし、ピアノ演奏も自動演奏ピアノだったし・・・。

>ゴーストライター大作は代作だった
https://ameblo.jp/gjmgar/entry-11977357437.html
_______________________________________________

>山口様の腹の中、黒いくろーい腹の中
http://www.asyura2.com/17/senkyo234/msg/264.html#c22
おまえら日本人は、本当に馬鹿だな。似非宗教は洗脳機関、総体革命を知ってるか?
権力中枢に入り込み、メディアを押さえ、ムサシを押さえ、疑う者は始末する。
背乗りの詐欺と利権と腐敗。貧乏人を騙して毟る。宗教ごっこは大儲け。ガハハ!

☆幹部を盲信する創価学会の皆さんへ___________________________

○○学会と言えば、成太作(ソン・テチャク)=池田大作の本名です。もちろん半島出身です。2013年、「昨年、死亡した」とカゲロウのような噂が週刊誌やマスコミ関係者に流れました。信濃町の病院5階、特別室にいたようです。何でも病気は糖尿病壊疽で両足切断・脳梗塞・認知症で、死因は心筋梗塞とのこと。「仏罰は頭部の病気として出てくる」んだそうで、ナルホドと思ったものでした。きっと現世利益と云うことで、ナンミョウ勤行も少なく、金と女を追い求め、強姦事件を起こしたりで、信心が足りなかったのでしょうね。しかし、死亡したとの公式発表がありませんので、学会の幹部は大作先生が現在も生きているように偽装しています。ミイラなのか剥製なのかは知りませんが、どっちにしても見たくはないですね。

>死んだ池田大作はミイラにされ学会本部に安置されている
http://blog.goo.ne.jp/izuookawa/e/26997837f7087f6d8835877172baca6d?fm=entry_awp_sleep

○○学会と言えば、公○党。国土交通大臣と参議院の法務委員会・委員長は指定席です。「土建利権」と「背乗り対策」なのでしょうね! 戦後、役場が焼け落ちたために書類が燃えてしまい、自分から申し出れば戸籍が作れました。日本人になりすまし、不動産も強奪した模様です。戦前の原本が法務省にあるみたいですが、裁判でも開示されません。法務委員長の権限なのでしょうか?

公○党と言えば、P献金です。国政選挙当選のお礼として、プレジデント(大作)に30万円も献金し、党本部に300万円(衆議院)もしくは600万円(参議院)ものお金を上納するそうです。P献金は、民主党の石井一議員が国会で追及していました。冬柴大臣がホントのことを指摘されてワナワナと震え、激怒し、妄言を吐きまくっていましたね。必見です。お楽しみ下さい!(下記、1〜3まで)

>石井一議員 ○○学会を追及1/3 https://www.youtube.com/watch?v=sE9ESx7P3G4

公○党と言えば、不正選挙です。以前やっていたのは、東京など重要な選挙のある地区にあらかじめ移転させて住民票を手に入れ、そして公○党が応援する候補者の票を積み上げるという方法です。だから、都議選と国政選挙の同時選挙は絶対にダメ!と言ってきました。

住民票と言えば、民主党の永田議員です。国会で、沖縄県知事選挙の時に住民が10万人ぐらい増え、公○党の応援する候補(仲井真?)の票が増えたと暴露・質問していました。タブーと逆鱗に触れたのでしょうか、その後永田議員はニセメール事件に嵌められ、議員辞職、入院、自殺と称する不審死となっています。オ―コワ!

公○党と言えばニューモデル・不正選挙です。なぜか公○党は、2012衆院選(21⇒31)、2013参院選(19⇒20)、2014衆院選(31⇒35)、2016参院選(20⇒25)など、大躍進を遂げています。信者は老齢化し、入れ歯フガフガ・足はヨボヨボなので、戸別訪問して折伏方式の投票勧誘もできません。しかし、何もしていないのに大躍進! でも、ニセ票書きましたとRKにタレこみの連絡が入ったそうです。紙と鉛筆があれば座ったままで、茶・菓子付きで票が増えます!楽チンでいいね!

>衆参不正選挙:○○学会員の方から「幹部からの指令で偽票を書いた。」との内部告発です。
http://blog.goo.ne.jp/happysupport/e/62b781dfd7871c84d4430b6bab560b1e
https://ameblo.jp/64152966/entry-11869962063.html

○○学会と言えば、「総体革命」です。官僚機構を中心に、同志を贔屓して昇進させ、日本の中枢を乗っ取るのが目的です。官僚機構に蔓延る悪性腫瘍です。CIAの手先である東京地検特捜部にもたくさんいるとか。すでに政界・官界の一角を確保しました。ナルホド、売国・棄民・1564の政治が進められるわけです!

○○学会と言えば、幹部の皆様のほとんどは在日。貧乏な信者からカネをむしり、幹部の年収は5000万円とか。「信ずるものは救われない」という素晴らしい宗教ですね!

憲法違反とか、日本人を騙すとか、信者にウソをつくとか、裏切るとかは、問題ではないのでしょう。議場で笑っている方々も、権力に上り詰め、莫大な利権に与り、身の安泰が約束され、マルハン(日の丸・恨み=日本への恨み)な日本の自衛隊員が戦争で死ぬのも嬉しいのでしょうか、思わず笑いがこぼれます。

>公明党山口「ニセモノの学会員に騙されるな!」とヤジ?戦争法の最終国会で談笑する姿も
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/298.html

○○学会と言えばカルトです。EUの数カ国からカルト指定されている狂信的犯罪組織と見なされています。東京地検特捜部とねんごろで、麻薬の売買に手を染めているとか、いるとか、いないとか。

○○学会は、TVや新聞で叩かれることはありません。叩いたら恐ろしい目に会うからです。○○学会・公○党を批判して不審死を遂げた市議会議員もいます。知人の元校長が信者だったのですが、何故か突然死にました。不審死(?)。実際は、もっとたくさんいるでしょう。だから批判できないのです。オー・コワ!

ネットを見るな・信じるな!の強制は、カルト集団の特徴です。どんな真実を告げても、盲信している信者は真実を否定します。カルト創価の真実を知りたければ、信濃町の奥の院にいらっしゃる大作先生に会ってお話を聞いてみるといいでしょう。たぶん干物なのでお話はできないと思いますが・・・。それと「希望がゆきわたる国へ」のポスターですが、ホントは「ぜつぼうがゆきわたる国へ」と読みます。ちょっと書きすぎたようで、背筋に悪寒が走りました。更に詳しい情報は、下記を見て下さい。じゃ!

>○○学会の正体 http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/44.html
○○学会と「公○党」は表裏一体である。 公○党を創立したのが○○学会の会長であり 公○党議員の大多数が○○学会員である。 また○○学会は、ストーカー行為で逮捕者を出してきた異質な団体でもある。 ・・・
>ヤクザと創価学会の真実2015年06月20日
http://blog.goo.ne.jp/izuookawa/e/f3dea5917070293856279e2e09dde6f8

>静かに創価学会を去るために
https://signifie.wordpress.com/

>静かに創価学会を去るために
https://signifie.wordpress.com/page/2/
_______________________________________________

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c46

コメント [医療崩壊7] 日経のファイザー見開き広告に忽那賢志医師が堂々と登場  魑魅魍魎男
2. 2021年12月08日 06:11:14 : Yss59esgeE : bEEvQ0FId01XUU0=[39]
男村中璃子でございます。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/830.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK284] SNS匿名アカウント 「Dappi」誰なのか 平日に投稿集中 「野党」言及1151回、再三中傷(朝日新聞) 赤かぶ
42. 前河[7153] kU@JzQ 2021年12月08日 06:13:19 : IcAJyC5seE : TXU0TW5qSU5qSk0=[1]
dappiって安倍じゃねえか? 安部ならやりそう。非常識オトコだし。または、安倍に近しい人間。萩生田か甘利辺りも怪しい。 こんなウソデマゴーグに17万人もバカが支持するとは恐ろしいな。 人間ってひとりひとりを見ると比較的まともに見えたりするが、イデオロギー絡みのウソデマには割りと簡単に引っ掛かるんだな。 集団心理とは恐いものだ。 なぜ大衆がバカ戦争を支持してしまったのかがわかるような気がする。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/485.html#c42
コメント [政治・選挙・NHK284] SNS匿名アカウント 「Dappi」誰なのか 平日に投稿集中 「野党」言及1151回、再三中傷(朝日新聞) 赤かぶ
43. 前河[7154] kU@JzQ 2021年12月08日 06:15:08 : IcAJyC5seE : TXU0TW5qSU5qSk0=[2]
改行がおかしいな。書き直します。


dappiって安倍じゃねえか?


安部ならやりそう。非常識オトコだし。または、安倍に近しい人間。萩生田か甘利辺りも怪しい。

こんなウソデマゴーグに17万人もバカが支持するとは恐ろしいな。

人間ってひとりひとりを見ると比較的まともに見えたりするが、イデオロギー絡みのウソデマには割りと簡単に引っ掛かるんだな。

集団心理とは恐いものだ。 なぜ大衆がバカ戦争を支持してしまったのかがわかるような気がする。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/485.html#c43

コメント [近代史7] 最高の音を一番安く手に入れる方法 中川隆
3. 中川隆[-14740] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:19:06 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[1]
超お買い得
真空管アンプ「カトレア」 ささやき 45 シングルアンプ (高能率スピーカー向け)
価 格 185,000円


出力が2Wと少ないですが音質が素直でとても綺麗な音が聞けます少ないパワーで透明感と繊細な音を求めている人へお薦めです。但しスピーカーの能率が95db以上有るのが理想的です。
45はグリットチョークを使用し、ロングライフ設計で動作させています。良い球はシンプルに作るのが最高の音が聞けます。ごまかしの無い素直な音を是非聞いてみて下さい。


サイズ W335 x D235
回路構成 CR結合(グリットチョークによる)ドライブ
入力感度 1V  100kΩ
出 力 2W + 2W
使用真空管 6SL7  45  5Y3
シャーシー カリン
B電源回路 一回路
NFB回路 なし
納 期 1ヶ月

http://www.cattlea.jp/product/?no=3

▲△▽▼

ペンションすももの木 _ 「カトレア」の交流点火の真空管アンプ
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/488.html

真空管アンプ「カトレア」 _ 交流点火の 300B ・ PP5-400 コンパチブル モノラルアンプ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/113.html  

45 シングルアンプ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/153.html

My Audio Life (趣味のオーディオ) 45 シングルアンプの製作
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/154.html


▲△▽▼

45シングルで鳴らされた Goodmans Axiom80 が理想の音

良く知られているように故瀬川冬樹氏は45シングルで鳴らされた Goodmans Axiom80を生涯理想の音とされておられたようです。このスピーカの設計者がその後作ったスピーカは多々ありますがそのどれもが一聴して柔らかな音を出しますから本来の方向はリアル派とは異なるのでしょう。低域共振点は20ヘルツ台で大変に低く、エッジ、ダンパのコンプライアンスが高い割には最大振幅に制限があるためにアナログ時代は極めて使いにくいユニットでした。ピックアップ系の共振が問題にならないデジタル時代の環境では大変使いやすくなっています。
https://www.audio-maestro.com/about.html

フルレンジ好きの人ならば、一度は憧れたであろう「GOODMANS AXIOM80」という英国製の特異なスピーカーが手元にございます。愛好者には古くは 故瀬川冬樹氏や是枝重治氏などが有名でしょう。私も数年前より80年代に発売された復刻版を数セット取り扱いました。旧タイプとは、コーン紙の形状や厚さが大きく異なっています。

旧タイプのコーン紙は、薄くて張りがあり、外周部分に折り返しを付けてコーン紙全体の強度を上げる構造でした。それに対して復刻版はポテッと厚めで、その外周部分は切りっ放しでありました。

カンチレバーも、旧タイプでは薄くしなやかなモノでしたが、厚めのものに変わっていました。旧タイプより耐入力が増している事から想像するとそれらと関係があるのかも知れません。復刻版は現在手元にはありませんが、オークションなどで手に入れることが出来る様です。価格は上がっていますが・・。

旧タイプも稀に目にしますが入手は絶望的かもしれません。


AXIOM80は、コーン紙が「フラフラ」して扱い難いと云う定説が昔からありました。アナログ時代には確かにレコードの反りなどの理由によりコーン紙が揺さぶられ、ボイスコイルが底打ちする可能性があり、狭帯域のシングルエンドの真空管アンプが有利でした。故瀬川冬樹氏は無帰還でトランス結合の「UX-45シングル」で鳴らしていたようです。能率が高く、2W程度の出力でも充分に楽しめました。

メーカー製の専用箱は私の知る限りは昔から存在せず、付属の図面を元に家具屋へ注文するか自作でした。通称「ヤマハ箱(ヤマハで製作されたもの)」も見たことが有ります。何れにしろ「専用 ARU」との組み合わせが一般的でした。

現在 AXIOM80 を駆動するアンプは「6BM8/ECL82 超3極菅接続」を私は使用しています。小型の出力トランスを持つエレキット製品の改造品です。見た目は非力なのですが、音の広がりや奥行き感などに優れ、安価で簡単に改造出来て、とても満足しています。
http://rmuk.exblog.jp/

瀬川冬樹は創刊まもない頃のSS誌で、ゴッホ美術館で手持ちの複製画の本物を見た時その本物は所蔵の複製画の複製に見えた、という小林秀雄の有名な一文を引いてオーディオ論を展開していました。今日眺めても極めて優れたオーディオ論で、瀬川畢生の名論文だとおもいます。

瀬川冬樹氏の名論文は1960年頃のラジオ技術誌の「私のリスニングルーム」、しばらくあとの「M夫人のクレオさん」(クレデンザのこと、M夫人は福岡で御健在)、1960年代半ばのラ技連載の一連の「これからのステレオ装置」などであり、個人的には1970年代の瀬川さんは抜け殻としか思えないのです。

それは瀬川さんも分かっていたようです。
お亡くなりになる直前のことですが倉敷在住のIさんに、

ぼくはもうだめなんだ、体もだめだしオーデイオも堕落してしまったんだ、

今一度昔に帰りたい、45とアキシオム80に戻りたい、

そのために80は8本用意しているんだが、、

と述懐されたそうです。

瀬川さんのピークは JBL の蜂の巣ホーンをお使いになられたマルチアンプ時代の頃まででしょう。

Iさんからその話を伺った時、なぜか太宰治を想いました。氏が癌に侵されていることはそのころは既に衆知のことでした。
しばらくしてお亡くなりになったのですが大村一郎としてはS字状結腸にできた腫瘍で亡くなったとしても瀬川冬樹としてはそうではないと思ったものです。
http://www.audio-maestro.com/luochi_sui_shii.html  


▲△▽▼


45 シングルアンプは昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカー向けです。


1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html


http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/340.html#c3

コメント [リバイバル3] 最高の音を一番安く手に入れる方法 _ パソコンの iTunes ファイル + プリ機能付き DAC + フルレンジスピーカー 中川隆
138. 中川隆[-14739] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:20:24 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[2]
超お買い得
真空管アンプ「カトレア」 ささやき 45 シングルアンプ (高能率スピーカー向け)
価 格 185,000円

出力が2Wと少ないですが音質が素直でとても綺麗な音が聞けます少ないパワーで透明感と繊細な音を求めている人へお薦めです。但しスピーカーの能率が95db以上有るのが理想的です。
45はグリットチョークを使用し、ロングライフ設計で動作させています。良い球はシンプルに作るのが最高の音が聞けます。ごまかしの無い素直な音を是非聞いてみて下さい。


サイズ W335 x D235
回路構成 CR結合(グリットチョークによる)ドライブ
入力感度 1V  100kΩ
出 力 2W + 2W
使用真空管 6SL7  45  5Y3
シャーシー カリン
B電源回路 一回路
NFB回路 なし
納 期 1ヶ月

http://www.cattlea.jp/product/?no=3

▲△▽▼

ペンションすももの木 _ 「カトレア」の交流点火の真空管アンプ
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/488.html

真空管アンプ「カトレア」 _ 交流点火の 300B ・ PP5-400 コンパチブル モノラルアンプ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/113.html  

45 シングルアンプ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/153.html

My Audio Life (趣味のオーディオ) 45 シングルアンプの製作
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/154.html


▲△▽▼

45シングルで鳴らされた Goodmans Axiom80 が理想の音

良く知られているように故瀬川冬樹氏は45シングルで鳴らされた Goodmans Axiom80を生涯理想の音とされておられたようです。このスピーカの設計者がその後作ったスピーカは多々ありますがそのどれもが一聴して柔らかな音を出しますから本来の方向はリアル派とは異なるのでしょう。低域共振点は20ヘルツ台で大変に低く、エッジ、ダンパのコンプライアンスが高い割には最大振幅に制限があるためにアナログ時代は極めて使いにくいユニットでした。ピックアップ系の共振が問題にならないデジタル時代の環境では大変使いやすくなっています。
https://www.audio-maestro.com/about.html

フルレンジ好きの人ならば、一度は憧れたであろう「GOODMANS AXIOM80」という英国製の特異なスピーカーが手元にございます。愛好者には古くは 故瀬川冬樹氏や是枝重治氏などが有名でしょう。私も数年前より80年代に発売された復刻版を数セット取り扱いました。旧タイプとは、コーン紙の形状や厚さが大きく異なっています。

旧タイプのコーン紙は、薄くて張りがあり、外周部分に折り返しを付けてコーン紙全体の強度を上げる構造でした。それに対して復刻版はポテッと厚めで、その外周部分は切りっ放しでありました。

カンチレバーも、旧タイプでは薄くしなやかなモノでしたが、厚めのものに変わっていました。旧タイプより耐入力が増している事から想像するとそれらと関係があるのかも知れません。復刻版は現在手元にはありませんが、オークションなどで手に入れることが出来る様です。価格は上がっていますが・・。

旧タイプも稀に目にしますが入手は絶望的かもしれません。


AXIOM80は、コーン紙が「フラフラ」して扱い難いと云う定説が昔からありました。アナログ時代には確かにレコードの反りなどの理由によりコーン紙が揺さぶられ、ボイスコイルが底打ちする可能性があり、狭帯域のシングルエンドの真空管アンプが有利でした。故瀬川冬樹氏は無帰還でトランス結合の「UX-45シングル」で鳴らしていたようです。能率が高く、2W程度の出力でも充分に楽しめました。

メーカー製の専用箱は私の知る限りは昔から存在せず、付属の図面を元に家具屋へ注文するか自作でした。通称「ヤマハ箱(ヤマハで製作されたもの)」も見たことが有ります。何れにしろ「専用 ARU」との組み合わせが一般的でした。

現在 AXIOM80 を駆動するアンプは「6BM8/ECL82 超3極菅接続」を私は使用しています。小型の出力トランスを持つエレキット製品の改造品です。見た目は非力なのですが、音の広がりや奥行き感などに優れ、安価で簡単に改造出来て、とても満足しています。
http://rmuk.exblog.jp/

瀬川冬樹は創刊まもない頃のSS誌で、ゴッホ美術館で手持ちの複製画の本物を見た時その本物は所蔵の複製画の複製に見えた、という小林秀雄の有名な一文を引いてオーディオ論を展開していました。今日眺めても極めて優れたオーディオ論で、瀬川畢生の名論文だとおもいます。

瀬川冬樹氏の名論文は1960年頃のラジオ技術誌の「私のリスニングルーム」、しばらくあとの「M夫人のクレオさん」(クレデンザのこと、M夫人は福岡で御健在)、1960年代半ばのラ技連載の一連の「これからのステレオ装置」などであり、個人的には1970年代の瀬川さんは抜け殻としか思えないのです。

それは瀬川さんも分かっていたようです。
お亡くなりになる直前のことですが倉敷在住のIさんに、

ぼくはもうだめなんだ、体もだめだしオーデイオも堕落してしまったんだ、

今一度昔に帰りたい、45とアキシオム80に戻りたい、

そのために80は8本用意しているんだが、、

と述懐されたそうです。

瀬川さんのピークは JBL の蜂の巣ホーンをお使いになられたマルチアンプ時代の頃まででしょう。

Iさんからその話を伺った時、なぜか太宰治を想いました。氏が癌に侵されていることはそのころは既に衆知のことでした。
しばらくしてお亡くなりになったのですが大村一郎としてはS字状結腸にできた腫瘍で亡くなったとしても瀬川冬樹としてはそうではないと思ったものです。
http://www.audio-maestro.com/luochi_sui_shii.html  


▲△▽▼


45 シングルアンプは昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカー向けです。

1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1002.html#c138

コメント [近代史7] 電力増幅用直熱3極管 45 中川隆
2. 中川隆[-14738] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:21:45 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[3]
45 シングルアンプは昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカー向けです。

1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/547.html#c2

コメント [近代史7] 超お買い得真空管アンプ「カトレア」 ささやき 45アンプ 185,000円 (高能率スピーカー向け) 中川隆
1. 中川隆[-14737] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:22:53 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[4]
45 シングルアンプは昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカー向けです。

1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/638.html#c1

コメント [リバイバル3] 超お買い得 真空管アンプ「カトレア」 ささやき 45アンプ (高能率スピーカー向け) 185,000円 中川隆
1. 中川隆[-14736] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:23:34 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[5]
45 シングルアンプは昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカー向けです。

1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1204.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
88. 2021年12月08日 06:25:19 : PafNuQQnjE : ODNxcmpaaDMxQms=[146]
>56 ボケ老人=楽老さんへ。

 多摩散人です。

>対米戦争の意を固めた軍部は米国の石油禁輸により戦争しなければ日本が滅亡すると囃し立てるため、商社が米国以外から石油調達しようとするのを強圧的に差し止めた。

>一方、ある特殊な液体を添加すると水が石油になるという論文を採用して、現場の技術士官の反対を封じて、予算ををつけるというバカなことをやった。

 いつもながらの博識に敬意を表しますが、誰のどういう論文か、教えてくれませんか。

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c88

コメント [リバイバル3] 超お買い得 真空管アンプ「カトレア」 ささやき 45アンプ (高能率スピーカー向け) 185,000円 中川隆
2. 中川隆[-14735] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:29:56 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[6]
昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:


1. 平面バッフル
平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
https://otoyas.exblog.jp/22515940/


竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
材木商店【無垢材・積層材・化粧貼り・白ポリの木材メーカー通販サイト】
https://zaimoku-shouten.jp/works/%E7%AB%B9%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9D%BF%E3%80%80201452/
http://www.mokuzaikako.com/


ヤフオク! -「平面バッフル」の落札相場・落札価格
https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=&p=%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB&x=0&y=0


2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
http://www.hasehiro.co.jp/

スピーカーエンクロジュア(BOX) ユートピア製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

Lowtherの正規エンクロジュア ユートピア輸入製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/import.html


▲△▽▼


スピーカーユニットは平面バッフルに取り付けるのが一番安くて、音も一番良い
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/385.html

平面バッフル実験工房
平面バッフルとフルレンジスピーカーが大好き。いい音めざして試行錯誤。
https://ameblo.jp/iserim/

オーディオ空間 幸せ日記:SSブログ
https://801a-4242a.blog.ss-blog.jp/archive/c2304761631-1  
 
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1204.html#c2

コメント [近代史7] 最高の音を一番安く手に入れる方法 中川隆
4. 中川隆[-14734] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:31:02 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[7]
昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:


1. 平面バッフル
平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
https://otoyas.exblog.jp/22515940/


竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
材木商店【無垢材・積層材・化粧貼り・白ポリの木材メーカー通販サイト】
https://zaimoku-shouten.jp/works/%E7%AB%B9%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9D%BF%E3%80%80201452/
http://www.mokuzaikako.com/


ヤフオク! -「平面バッフル」の落札相場・落札価格
https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=&p=%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB&x=0&y=0


2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
http://www.hasehiro.co.jp/

スピーカーエンクロジュア(BOX) ユートピア製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

Lowtherの正規エンクロジュア ユートピア輸入製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/import.html


▲△▽▼


スピーカーユニットは平面バッフルに取り付けるのが一番安くて、音も一番良い
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/385.html

平面バッフル実験工房
平面バッフルとフルレンジスピーカーが大好き。いい音めざして試行錯誤。
https://ameblo.jp/iserim/

オーディオ空間 幸せ日記:SSブログ
https://801a-4242a.blog.ss-blog.jp/archive/c2304761631-1  
 
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/340.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
1. 赤かぶ[158545] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:31:45 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57157]

改正法案提出も…文通費返還抜け穴≠り!政治団体へ寄付ならマネーロンダリング
https://news.yahoo.co.jp/articles/8dbab7f460abe0f5e9b8ee17aad87c3aa8bdf755
12/7(火) 11:30 東スポ


吉村洋文氏(東スポWeb)(東京スポーツ)

 抜け穴を指摘する声も――。日本維新の会と国民民主党は6日、国会議員に支給される文書通信交通滞在費(文通費)の日割り支給や使途公開、国庫返納を可能とすることを盛り込んだ法案を共同で国会に提出した。

 これに対し、与党は及び腰だ。公明党の石井啓一幹事長は「きちんと議論しないで進めるのは拙速」と使途公開を先送りし、日割り支給を早期実現することが国民の期待に応えるとの認識を示し、自民党と足並みをそろえた。

 与野党は当初、日割り支給の実現でほぼ一致していたが、野党が使途公開なども加えるよう主張したことで、臨時国会での法改正は見送られるとの見方も浮上。維新の吉村洋文副代表は「これだけ文通費の問題が出て、経費であることは明らか。領収書をつける法案すら審議しない。おかしな国会で与党の対応もおかしい。それを認めるなら、“札束のお小遣いを今後も認めるか国会”だ」と批判し、与党をけん制した。

 文通費の改革を猛アピールする維新だが、政治資金に詳しい関係者は「維新は使途を公開し、残額を返還できるようにするとアピールしていますが、この問題のキモはそこではない。政治団体への寄付の禁止を盛り込まないと実質的にダメなんです。前衆院議員の丸山穂高氏も指摘していますが、政党に寄付ができれば、お金に色は付けられないからブラックボックス化される。残額を返還といっても、寄付して残らなかったなんてことも起こりかねない」と、法案の“抜け穴”を指摘する。これでは“マネーロンダリング”だ。

 2015年に衆院議員を辞職した際に受け取っていた文通費を先日、党へ寄付した吉村氏も「政治団体に入れるのは正しいのかというところもある。僕はそれをやるべきではないと思っている」と話している。

 共同法案が通ろうが、廃案になろうが、国庫の支出が減る可能性は低いのかもしれない。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
28. 2021年12月08日 06:31:49 : Jl5OVV6zrQ : Ukc0c1BQZlJZNFE=[4]
🔴警戒警報・警戒警報__ユダ鳩山___

>ユダ鳩山に注意 2012-06-29 22:13:27 | 売国奴・売国政治・反日活動
https://blog.goo.ne.jp/oribeizum/e/b4dc8fc22880f444c9a191a0a20e0c06

鳩山由紀夫氏が自身のサイトにおいて、消費税法改正案に反対したことについて思いを述べています。
社会保障と税の一体改革関連法案採決にあたって

 米国の圧力、それに組する日本の官僚、大手メディアなど既得権益の抵抗の凄まじさ、シロアリ退治を徹底すべき、など彼の言っていることは愛国政治家そのものです。これは某有名ブロガーでも紹介されました。というか、私はそれを見て知った次第です。

しかし、です。
鳩山氏の言っていることは「ごもっとも」なのですが、過去この人が関わった事によってもたらされた結果は、国民の利益を損なう最低・最悪のものでした。思い出してください

・最低でも県外を主張していた普天間基地移設問題は、自ら設定した無茶な期限により自滅、
 結局土壇場でアメリカに大幅譲歩、日米共同声明により辺野古への移設で決着してしまった。

・普天間基地移設問題の失敗、そして自らの政治資金問題による批判を逃れるために首相を辞任、
 その際、小沢一郎幹事長を道連れにした。

・2011年6月2日、野党提出による菅内閣不信任決議案に対して民主党内は造反多数で可決は確定的で
 あったが、土壇場で鳩山氏が菅支持を訴えた為、決議案は否決された。鳩山と菅の首相辞任の口約束は
 反故にされ、民主党は政権交代を望む国民の失望を買った。・・・

🔴おまけ:http://www.asyura2.com/21/cult34/msg/865.html#c1

_______________________________________________

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c28

コメント [近代史7] 電力増幅用直熱3極管 45 中川隆
3. 中川隆[-14733] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:32:09 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[8]
昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:


1. 平面バッフル
平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
https://otoyas.exblog.jp/22515940/


竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
材木商店【無垢材・積層材・化粧貼り・白ポリの木材メーカー通販サイト】
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
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http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/547.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
2. 赤かぶ[158546] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:34:15 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57158]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c2
コメント [近代史7] 電力増幅用直熱3極管 VT-52 中川隆
1. 中川隆[-14732] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:34:34 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[9]
VT-52 シングルアンプは昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカー向けです。

1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html

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昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

1. 平面バッフル
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
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https://801a-4242a.blog.ss-blog.jp/archive/c2304761631-1  
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/548.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
3. 赤かぶ[158547] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:35:02 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57159]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c3
コメント [近代史7] 電圧増幅用直熱三極管 WE101D 中川隆
1. 中川隆[-14731] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:35:34 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[10]
WE101D アンプは昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカー向けです。

1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html

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昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

1. 平面バッフル
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竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
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http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/549.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
4. 赤かぶ[158548] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:35:53 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57160]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c4
コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
5. 赤かぶ[158549] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:36:34 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57161]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c5
コメント [近代史7] 電力増幅用直熱三極管 PX4 中川隆
1. 中川隆[-14730] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:36:41 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[11]
PX4 シングルアンプは昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカー向けです。

1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html

▲△▽▼

昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

1. 平面バッフル
平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
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竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
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3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

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6. 赤かぶ[158550] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:37:14 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57162]


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7. 赤かぶ[158551] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:39:28 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57163]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c7
コメント [近代史7] 超お買い得真空管アンプ「カトレア」 ささやき 45アンプ 185,000円 (高能率スピーカー向け) 中川隆
2. 中川隆[-14729] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:40:04 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[12]
昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

1. 平面バッフル
平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
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竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
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https://zaimoku-shouten.jp/works/%E7%AB%B9%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9D%BF%E3%80%80201452/
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
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http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


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https://801a-4242a.blog.ss-blog.jp/archive/c2304761631-1  
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/638.html#c2

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8. 赤かぶ[158552] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:41:47 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57164]


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9. 赤かぶ[158553] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:43:39 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57165]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c9
コメント [近代史7] アシダボックス 中川隆
2. 中川隆[-14728] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:43:42 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[13]
アシダボックス 6P-HF1 や昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

1. 平面バッフル
平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
https://otoyas.exblog.jp/22515940/


竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
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https://zaimoku-shouten.jp/works/%E7%AB%B9%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9D%BF%E3%80%80201452/
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
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http://www.utopianet.co.jp/product/import.html


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スピーカーユニットは平面バッフルに取り付けるのが一番安くて、音も一番良い
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/385.html

平面バッフル実験工房
平面バッフルとフルレンジスピーカーが大好き。いい音めざして試行錯誤。
https://ameblo.jp/iserim/

オーディオ空間 幸せ日記:SSブログ
https://801a-4242a.blog.ss-blog.jp/archive/c2304761631-1  
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/573.html#c2

コメント [リバイバル3] 超軽量の美濃漉き和紙コーンを使った芸術品、世界最高峰のロクハン アシダボックス 6P-HF1 中川隆
56. 中川隆[-14727] koaQ7Jey 2021年12月08日 06:44:31 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[14]
アシダボックス 6P-HF1 や昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

1. 平面バッフル
平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
https://otoyas.exblog.jp/22515940/


竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
材木商店【無垢材・積層材・化粧貼り・白ポリの木材メーカー通販サイト】
https://zaimoku-shouten.jp/works/%E7%AB%B9%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9D%BF%E3%80%80201452/
http://www.mokuzaikako.com/


ヤフオク! -「平面バッフル」の落札相場・落札価格
https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch?auccat=&tab_ex=commerce&ei=utf-8&aq=-1&oq=&sc_i=&exflg=&p=%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB&x=0&y=0


2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
http://www.hasehiro.co.jp/

スピーカーエンクロジュア(BOX) ユートピア製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

Lowtherの正規エンクロジュア ユートピア輸入製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/import.html


▲△▽▼


スピーカーユニットは平面バッフルに取り付けるのが一番安くて、音も一番良い
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/385.html

平面バッフル実験工房
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https://ameblo.jp/iserim/

オーディオ空間 幸せ日記:SSブログ
https://801a-4242a.blog.ss-blog.jp/archive/c2304761631-1  
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/956.html#c56

コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
10. 赤かぶ[158554] kNSCqYLU 2021年12月08日 06:44:51 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[57166]


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c10
記事 [医療崩壊7] 英国の葬儀屋John O'Looney氏によるアップデート 血栓症・塞栓症が驚くほど増えている 
https://twitter.com/purplep76858690/status/1468174352856551430
(purplepearl)  動画 日本語字幕 1分22秒
According to John O'Looney, a funeral director from Milton Keynes, UK,
there has been an unnaturally large number of deaths from blood clots this year.
英国ミルトン・キーンズの葬儀屋経営者 ジョン・オルーニー氏によると、
不自然に多数の血栓による死亡が例年よりも多いとのこと。
3:03 AM Dec 7, 2021

皆さん、こんにちは。

今回は私からの簡単な報告です。

私をご存じない方へ、ジョンと申します。

ミルトン・キーンズ(英国)にある葬儀屋のディレクターで、
MK FAMILY FUNERAL SERVICESと言う葬儀屋を経営しています。

オンラインで調べてみて下さい。
私のバックグラウンドがそこから分かると思います。

多くの方は私を知っていると思うので、アップデート情報だけ、お伝えします。

今日は2021年12月6日ですね。
ここで見られるのは、不自然に、多数の死亡原因で、
心臓発作、脳卒中や動脈瘤などです。

これらは全て、血栓症や塞栓症が直接の原因となっていて、
肺や脚など、様々な箇所で起こり、死亡の原因になっています。

このような状況は国中で知られています。

誰も気にしていないようです、驚くほど増えているのに、ですよ。

以前は血栓を見ることはほとんどありませんでしたが、
今年は過去14年間と比べてとても多いんですよ。

名誉連隊長に手紙を書きましたが、彼は気にしていません。
何週間経っても返事がなく、秘書からのメールでは、
「彼は関心がない」と言ってきました。

本来私達を、被害から守るはずの人ですよ、彼は。

------(引用ここまで)----------------------------------------------

10月にアップした英国の葬儀屋さんによるアップデートです。

字幕にはなっていませんが、元動画の後半では、免疫機能が低下して
普通の風邪に苦しんでいる人が多い、とにかくこれ以上接種はしないように、
と言っています。


(元動画)

「John O'Looney Milton Keynes funeral director 6.12.21 」
(Piers Corbyn BRANDNEWTUBE 字幕なし 7分6秒 2021/12/7)
https://brandnewtube.com/watch/eYVbLCZKoSeKEkK

(関連情報)

「葬儀屋の証言 大量ワクチン死 COVID-19隔離収容所 John O'Looney (Stew Peters Show)」
(拙稿 2021/10/15)
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/534.html
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/831.html

コメント [医療崩壊7] 葬儀屋の証言 大量ワクチン死 COVID-19隔離収容所 John O'Looney (Stew Peters Show)  魑魅魍魎男
34. 2021年12月08日 06:50:58 : Yss59esgeE : bEEvQ0FId01XUU0=[40]
アップデート。

「英国の葬儀屋John O'Looney氏によるアップデート 血栓症・塞栓症が驚くほど増えている」
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/831.html
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/534.html#c34

コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
29. 2021年12月08日 06:51:38 : GWPoU6uSMg : M09kOWVROUVib3c=[39]
鳩山さんは辞める時に小沢さんに陸山会からの絡みで、抱きつきテロしてまとめて失脚。
マスコミからコメント求められて無言でニンマリサムズアップのアピール。
これで一緒には難しいんでないかな。

鳩山さんを入れたらもとオーナーなんだから、正統民主党を名乗る資格は十分。
略称民主党を立憲と国民で二分割してたものを三分割狙えるようになる。
議席は絶対に増えるね。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c29

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
89. 2021年12月08日 06:53:12 : Sn698n5Lng : eGtUbEpPT3EuZTY=[514]
ジャップにゃ「三」からみの企業その他が多すぎなんだよね。
これも黒幕の「三条家」と教会の「三位一体」がらみだろうな。
三条家もカトリックだろどうせ。

企業関係だと

三菱 三井 三和 三越 三省堂 三木谷

これを「さん」と読ませると(太陽=天皇の Sun もあるが)
サントリー サンヨー サンスター サンリオ などなど

政治絡みだと、
晋三の三、三木の三、三笠の宮の三、河本三郎

「三」のつく有名人なんかだと、ほとんどきりがない。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c89

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
90. 2021年12月08日 06:59:39 : Sn698n5Lng : eGtUbEpPT3EuZTY=[515]
>>87
救いようのない馬鹿だなお前は
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c90
コメント [近代史5] 衝撃!日本のカルピスにとんでもない過去が発覚!カルピス誕生に隠されたヒミツとは 中川隆
3. 中川隆[-14726] koaQ7Jey 2021年12月08日 07:00:18 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[15]
2019年10月06日
カルピスは本当にからだにいいのか
http://sukusukusekai.blog.jp/archives/3732065.html


カルピスは乳酸菌が入っているから、
からだにいいと思っている人がほとんどでしょう
しかし乳酸菌だけで判断はできません。原材料によってからだによくないものが
含まれているのもあります。


まずは乳酸菌の説明から
乳酸菌は19世紀中頃に発見され、20世紀初めに乳酸菌と健康や老化との関係が
ロシアのメチニコフによって提唱された。更に研究が進み今日では、

整腸作用の他、免疫増強作用、中性脂肪・コレステロール抑制作用、虫歯菌や歯周病菌の
抑制作用があるとわかっている。整腸作用で栄養の吸収率がよくなり肌荒れ
しづらく、美肌効果も期待ができる大変素晴らしい菌である。


俗に言われるカルピス菌とは乳酸菌と酵母菌を合わさってできたもの
原材料にそのカルピス菌を混ぜたのがカルピスだ。


カルピスの原材料は

生乳と砂糖
そして添加物として香料、大豆多糖類

添加物はカルシウムの吸収を阻害する恐れがあるらしいですが
この2つの添加物は有害性はあまり報告されていません
これが原液のカルピスの成分です。


カルピスウォーター、カロリーオフ、フレーバーつきのカルピスは更に添加物が含まれます


カルピスウォーター
砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)
脱脂粉乳、乳酸菌飲料/酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)
カルピスカロリー60%オフ
乳、砂糖/酸味料、香料、安定剤(ペクチン)、甘味料(アスパルテーム・L‐フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)
アサヒ飲料サイトより引用


多くなりましたね。特に問題なのが『果糖ぶどう糖液糖』と『甘味料』です。

果糖ぶどう糖液糖はカルピスウォーターやカルピスソーダなどペットボトルで販売されているものに多くあります。果糖ぶどう糖液糖はトウモロコシを原材料にしてつくられるのですが
そのほとんどが遺伝子組み換えでつくられた輸入品だと言われています。
この遺伝子組み換えがみそで遺伝子組み換えのものを人が食べると
アレルギーの原因になると言われています。更に砂糖よりも肥満になるリスクは
大きいとされています。

次に甘味料ですが甘味料自体が悪いのではなく人工的につくられた甘味料が問題です。
この()にかかれている甘味料はすべて人工的につくられたもので
カロリーがほとんどないのですが鬱や不眠などの精神疾患を引き起こす恐れが
大きく、腎機能が低下や脳卒中や心筋梗塞などの血管系疾患の発症リスクが
高まったりするという恐ろしいデータがあるそうです。

特に安全性が疑問視され、アメリカでも長らく認可されなかった
アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は新生児が摂取すると
脳に障害が起こるに可能性があるという恐ろしいデータが…

これらのものはカルピスだけでなくほとんどの清涼飲料水に含まれています。
なぜこんな危険性のあるもの添加するのか?
それは砂糖よりも甘みが強く、コスト安いから。


儲けに走らなければ、どの企業としてもやっていけないからです。


結論からいうと、からだにいいと思うカルピスは原液のカルピス(白)です
あの健康志向謳ったカラダカルピスですらも人工甘味料が含まれています
他のカルピスは乳酸菌があれどもマイナス要因が多すぎる…

しかしこれらの果糖ぶどう糖液糖や人工甘味料はたくさん摂取すること
が問題なのであって、たまに500mlくらいのものを気分転換に
飲むのは全然問題ないかと思います。むしろ色んなものを飲んで勉強していく
ことが大事です。そうすることで誰かと会話するときに奥が深い話ができて
面白い人と思われるからです。結果的にそれが長生きに繋がるのかもしれません。

http://sukusukusekai.blog.jp/archives/3732065.html
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/1262.html#c3

記事 [近代史4] 別府温泉 50年で温度9度低下
別府温泉 50年で温度9度低下


ぬるむ別府温泉ほっとけん 50年で温度9度低下も 大分県、掘削規制を拡大
2021/12/8 6:00
吉村 次郎、井中 恵仁


別府温泉地図
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/843544/


 全国有数の温泉地・大分県別府市で、温泉の温度低下が懸念されている。この50年間で9度近く温度が下がった地域もある。県は来年4月から温泉上流部の山側にある2地域を、温泉の新規掘削を認めない「特別保護地域」に指定し、温泉県・大分を守るための取り組みを強化する。 (吉村次郎、井中恵仁)

 同市には現在3カ所の特別保護地域があり、新たな地域の指定は54年ぶり。県などによると、別府の温泉では1960年代から温度低下が確認されている。観光客にも人気の竹瓦温泉の源泉は、62年の59度が2017年には50・5度まで低下。関連は不明だが、19年には観光施設「地獄蒸し工房鉄輪」で、食材を蒸す蒸気が減ったため臨時休業した事例もあった。

 市内の温泉は山側の上流域の方が熱く、地下を通って海側の下流に行くほど雨水と混ざり温度が下がる。このため、学識者らでつくる「県環境審議会温泉部会」は、JR別府駅前や亀川温泉などを含む下流の温泉街に影響を及ぼす「西部」「南立石」の2地域、計約400ヘクタールで、掘削制限を行うことを決めた。「西部」には鉄輪温泉の一部が含まれ、「南立石」は「杉乃井ホテル」などが立つ観海寺温泉や堀田温泉がある。

 県は温度低下の一因に、近年進む地熱発電の開発があると見ている。県と市が実施したシミュレーションによると、「南立石」で地熱発電を新たに500キロワット行った場合、下流域の市中心部では100年間で約50度から13度ほど低下し、高温泉とされる42度を下回るとの結果が出た。現状維持なら約5度の低下にとどまるという。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/843544/


http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1735.html

コメント [政治・選挙・NHK284] 人類や環境と共存しない沖縄「辺野古基地」新設は断念しかない(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
10. 2021年12月08日 07:20:51 : fPAGedqalU : S0tQb1pzMi91OVU=[1748]
 マヨネーズ基地は、かつて自公政権が強行着手して
 沖縄県民の猛反発で断念した駄目な政策見本基地に!

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/515.html#c10
コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
171. 了徹[407] l7mTTw 2021年12月08日 07:22:33 : drAeD4m2FQ : di9Uc29NaTRjYVE=[19]
恐らく当方の「神経」を理解するのは誰にとっても難しいでしょうね笑

その神経を家族が共有している(或いはテレパシーでこの世ともあの世とも動植物とも割と簡単に…流石に大地お山大海宇宙とのコミュとなれば難度は増しますが)コミュ出来ますよと言っても、想像もつかないでしょう。

勿論これまで当方がどうやって多くの(当方や一族、友人に対する)危機を回避してきたかについても、筆舌に余ります。

前のレスにちょっと触れましたが、当方に「もし」宗教のバックグラウンドがあるとすれば、
クエーカー教の「それ」と、
禅宗の「それ」

あとは、当方も当方の親戚もそうなのですが、先住民系のアニミズムやシャーマニズム位(ネイティブ系古神道系含む)しかない。
しかし、何かを信教するのではなく、直接体験に基くものなので、説明(や理解を求める)の必要性はないと思っています。

直接体験をした者同士では少ない言葉(或いは目線とかボディランゲージなどでも)直ぐにコミュニケーションは成り立ちますが、そうじゃ無い場合は(つまり一般的には)障壁だらけです

まあどうでもいい前置きかも知れませんが…

しかしです…


私がアラジン2さんって結構すごい人だ!

と思った理由は、貴方が結構生活が大変で忙しい庶民に過ぎないと吐露しているのを読んだり(一ヶ月位前から割と気になって過去ログ見たりもしていた方の1人でした)した上で、こんなにも勉強熱心で自身を固定観念を更新しまくっている方なんて、近年の阿修羅で見たことない、なんか途轍もない資質と役割のある方に違いない!
なんてハッとして(もしかしたら「重く」感じるかも知れませんが敢えて言わせて貰います)、今後の日本(もしかして世界)に必要な「存在」としてワクワクする気持ちを伴って目に止まったからです。

貴方はどうやら阿修羅では新参の方のようですが、当方は今のハンネを使う前からかれこれ20年位ROMだったり、断続的にですが書き込んだりしてきております。

当方は個々人の自我や感情には何の興味もありませんが「存在性」みたいなものには強い関心があります。

どうか、余計な恐縮も謙遜も自意識も、無論反発疑念も脇に置いて「ふーん、そんな風に見ているヘンな人もいるんだな」位に、さりげない自信(優越感では困りますが笑)みたいなものを気持ちの奥に感じつつ、サラッと当方の此方の貴方への評価をご笑納下さいませ。
😽

http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c171

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
91. 2021年12月08日 07:24:17 : 1NrJlnoR3o : N1ZjTkQ1ZXlQNDI=[2]
>>90

中川、おまえの「川」の字も3本線だろうが、アホウ。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c91

コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
11. 2021年12月08日 07:28:17 : k6i91X1TAF : VmJtaHFiR0VuQy4=[1801]
善人ヅラする吉村。大嫌い。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c11
コメント [雑談・Story42] 秋になった  その 67 蒲田の富士山
55. 蒲田の富士山[1048] ipeTY4LMlXiObY5S 2021年12月08日 07:31:28 : OUdZDYZiog : V0Nod1BEQWoxb3c=[14]
銀杏の葉がまだおちていないので、まだまだ秋だ。
朝から雨で、寒い。
朝だけの仕事が昨日まで続いて、そうすると、起きるのが、早くなる。
今朝は、2時ぐらいだったかなあ。
そんで、今日は午後の仕事がある。
http://www.asyura2.com/21/idletalk42/msg/105.html#c55
コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
172. 了徹[408] l7mTTw 2021年12月08日 07:35:19 : drAeD4m2FQ : di9Uc29NaTRjYVE=[20]
因みに、当方所謂「スピ系」と見做されがちなのですが、

実は「スピ系」は大の苦手です(てか敬遠してます)…

http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c172

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
47. 打倒CIA日本共産党[15] kcWTfIJigmiCYJP6lnuLpI5Zk30 2021年12月08日 07:36:01 : kxk7MnCbWU : d1N5Q0JNaG5NNEk=[-12387]
>>33

今日(2021/12/08)の「総合 アクセス数ランキング(瞬間)07:16更新」のトップ記事(07:30現在)は、コレか・・・

>投稿者 赤かぶ 日時 2021 年 12 月 07 日 19:00:05:

赤かぶサンの「見出しサギ」ですね。

>アナログ震賤組の街宣活動なんかどうでもいい

そのとおり、昭和のアナログ街宣など、令和のデジタル社会では「どうでもいい」お遊び!

俺たちは、そんな「お遊び」につきあっている暇はない!!

>>35

>気をつけよう、モサド赤かぶ、シーアイエー、山本太郎とキョーサントー

そのとおり!!!

今は、日本復活の時!!!!

まずは、半導体の復活から!!!!!

https://www.youtube.com/watch?v=8_Ttb9HuLQs
>今まで先進国のみにで囲われていた半導体の設計製造を前提としたデバイスが、途上国でも手軽に作られるようになる。



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c47

コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
12. 前河[7155] kU@JzQ 2021年12月08日 07:38:02 : IcAJyC5seE : TXU0TW5qSU5qSk0=[3]
維新というのはやる事なす事信用できない。

アピールだけは余念がない。

立憲やれいわも何か言って発信力を高めた方が良い。

維新とは目立ちたがりの金タカり。なりふり構わずヤケクソ政策ぶち上げ人を騙す詐欺師のような連中。

相変わらずの偽善ぶりだな。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c12

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
48. わ寺ソーカ禅ZEN善[-264] gu2Om4NcgVuDSpFUgnmCZIJtkVA 2021年12月08日 07:43:09 : kxk7MnCbWU : d1N5Q0JNaG5NNEk=[-12386]
>>47

バイデンの写真、いいですね・・・

インフラは、鉄道(第一次産業革命)→自動車(第二次産業革命)→半導体(第三次産業革命:サービス産業革命)、と変わってきたんですね。

第4次産業革命のインフラが半導体(第三次産業革命の成果)なんですよね。

https://www.youtube.com/watch?v=O044eFp1GMs
>

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c48

コメント [近代史7] ドイツ・オーストリアの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14724] koaQ7Jey 2021年12月08日 07:51:35 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[17]
ドイツ・オーストリア(1859年まで) - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%281859%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%29


ドイツ・オーストリア。オランダもここに含む。


ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク(Jan Pieterszoon Sweelinck, 1562 - 1621)
ドイツというよりオランダの鍵盤楽器作曲家。古い時代の異世界音楽の良さがあり、しかも鍵盤楽器の音楽らしい楽しみ方もできる。

ミヒャエル・プレトリウス(Michael Praetorius、1571 - 1621)
ドイツ初の大作曲家らしい。何曲か聴いてみたが、ごく普通の曲という印象しかなく大作曲家のオーラは感じなかった。

ハインリヒ・シュッツ(Heinrich Schütz, 1585 - 1672)
ドイツ3Sの一人。バッハ以前の最大の作曲家。宗教音楽は、バッハに似た峻厳さを前期バロックらしいシンプルで平易な音楽で表現しており素晴らしい。バッハの音楽は複雑すぎるという同時代の評価を実感できる。

白鳥の歌 Schwanengesang
3.0点
ドイツ人敬虔さとバロック中期の音楽の美しさが見事な完成形になっており素晴らしい。

ヨハン・ヘルマン・シャイン(Johann Hermann Schein, 1586 - 1630)
ドイツ3Sの一人。

ザムエル・シャイト(Samuel Scheidt, 1587 - 1653)
ドイツ3Sの一人。

ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー(Johann Jakob Froberger, 1616 - 1667)
ドイツの鍵盤楽器作曲家。チェンバロ用の組曲を聴いてみたが、音楽が地味でシンプルだし、特に特徴的な味のよさがあるわけでもなく、心の琴線に触れなかった。

ヨハン・パッヘルベル(Johann Pachelbel, 1653 - 1706)
この時代の大作曲家の一人であるが、現代はもっぱら「カノン」の作曲家として有名。カノン以外の曲も聴いたことはあるが記憶に残ってない。

カノン
6.0点
「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」の第1曲なのだそうだ。クラシックの器楽曲の中でも最古にして最大の人気曲のひとつだろう。何百回聴いても魅力は尽きない。

ヨハン・カスパール・ケルル(Johann Caspar [von] Kerll, 1627 - 1693
チェンバロ曲やオルガン曲を聴いてみたが、現代に通用するような特別に優れている何かは特に感じなかった。

ディートリヒ・ブクステフーデ(Dieterich Buxtehude, 1637頃-1707)
バッハのオルガン音楽における師匠の一人。オルガン曲の柔軟で柔らかい音使いと発想は素晴らしい。自分はあまりに重くて堅すぎるバッハのオルガン曲より好きだ。

ゲオルク・フィリップ・テレマン(Georg Philipp Telemann, 1681 - 1767)
史上最高の多作家にして当時のナンバーワン人気作曲家。しかし、現代の耳にとっては彼の音楽は、耳に優しく快いけれども薄味であり、そよ風のようだ。聴いた後に何も残らない。そのような軽さを求める気分の時ならばよいが、普段は自分には物足りない音楽だ。

ターフェルムジーク
3.0点
沢山のジャンルを組み合わせた音楽の百科辞典のような構成。テレマンらしい魅力を感じるための入門には良いが、長いので全編を聴くのはかなり大変。

パリ四重奏
3.0点
テレマンにしては力を入れて書いた作品の感がある。

水上の音楽
3.0点
ヘンデルとは違う、序曲の形式の水上の音楽。なかなか楽しいオーケストラ音楽である。

ヴィオラ協奏曲

蛙の協奏曲
3.0点
本当に蛙の合唱みたいで笑ってしまう。

無伴奏ヴァイオリンファンタジー
3.0点
バッハ無伴奏のガチ本気の音楽とはだいぶ違い気楽に聴ける。テクニック的にもシンプルなように聞こえるが、それなりに雰囲気と味がある曲は多いので案外楽しい。

ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(Wilhelm Friedemann Bach, 1710 - 1784)
大バッハの長男。かなり才能ある音楽家であり、聴いてみる価値がある。評判通りバッハの息子たちの中では最高の才能を持っている人だと思った。他の息子たちに感じる才能不足をこの人にはあまり感じない。

シンフォニアニ単調F65
4.0点

シンフォニア二長調F64
3.0点

ハープシコードソナタ
3.0点

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ (Carl Philipp Emanuel Bach, 1714 - 1788)
バッハの息子の一人。私はとても苦手な作曲家。多感様式というらしいのだが、フレーズの音の飛び方が不自然で違和感を感じる瞬間が多々あり、不快に感じてしまう。

ヨハン・ヴェンツェル・シュターミッツ(Johann Wenzel Stamitz 1717 - 1757)
マンハイム楽派の創設者。まだ未聴。モーツァルトへの影響の観点で名前が出てくる。

クリスティアン・カンナビヒ(Christian Cannabich, 1731 - 1798)
カール・シュターミッツ(Carl Stamitz, 1745 - 1801)
ヨハンの息子。マンハイム楽派。まだ未聴。やはりモーツァルトへの影響の観点で名前が出てくる。

ヨハン・クリスティアン・バッハ(Johann Christian Bach, 1735 - 1782)
バッハの末子。流麗さなど、モーツァルトに大きな影響を与えた。古典派とバロックの過渡期を感じるシンプルさではあるが、それなりにいい曲もある。しかし、基本的にぎこちなさなど違和感を感じてしまう。モーツァルトには、まだ10代のうちに実力で追い抜かれたと感じる。

レオポルト・アントニーン・コジェルフ(Leopold Antonín Koželuh, 1747 - 1818)
ヨハン・ショーベルト(Johann Schobert、? - 1767)
ミヒャエル・ハイドン(Johann Michael Haydn, 1737 - 1806)
ハイドンの弟。レクイエムで有名。

レクイエム
3.5点
モーツァルトがレクイエム作曲で大いに参考にした作品なのは聴いてすぐに納得。力感に溢れていて悲痛の劇的な表現が優れており、スケールが大きく感動的。音楽的な内容の充実は大作曲家レベル。古典派の宗教音楽の傑作。

カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ(Carl(Karl) Ditters Baron von Dittersdorf, 1739 - 1799)
アントニオ・サリエリ(Antonio Salieri、1750 - 1825)
映画「アマデウス」で有名になった作曲家。当時の大作曲家であり、弟子に有名人も多い。しかし彼の書いた音楽は物足りない。

交響曲ニ長調
2.0点
爽やかで明るく活発な雰囲気は楽しいので、一度聴いてみるのは悪くない。音楽に詳しくない当時の素人には受けただろうと想像できる。現代はみんな耳が肥えているので、モーツァルトと比較してあまりに単純素朴で裏表が無く、複雑な技術が使われていない音楽は物足りない。まさに映画アマデウスで馬鹿にされているままの音楽だった。

アントン・エーベルル(Anton Eberl, 1765 ‐ 1807)
アントニーン・レイハ(Antonín Rejcha, 1770 - 1836)(アントン・ライヒャ)
ヨハン・ネポムク・フンメル(Johan Nepomuk Hummel, 1778 - 1837)
鍵盤楽器に関しては、ベートーヴェンのライバルの作曲家。

協奏曲(ピアノとオーケストラ)
ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 Op.44(Op.36)*c1811

ピアノ協奏曲 第2番 イ短調 Op.85*c1821(1816)

ピアノ協奏曲 第3番 ロ短調 Op.89*c1821(1819)

ピアノ協奏曲 第4番 ホ長調『告別』Op.110*1826(c1814年)

ピアノ協奏曲 第5番 変イ長調Op.113*1830(1825)

室内楽
ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調Op.3a*1792

ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調Op.12*c1803

ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ長調Op.22*c1807(1799)

ピアノ三重奏曲 第4番 ト長調Op.35*c1811(1808)

ピアノ三重奏曲 第5番 ト長調Op.65*c1814-15

ピアノ三重奏曲 第6番 ホ長調Op.83*1819

ピアノ三重奏曲 第7番 変ホ長調Op.93*c1822

ピアノ三重奏曲 第8番 変ホ長調Op.96*c1822

ルイ・シュポーア(Louis Spohr, 1784 - 1859)
フェルディナント・リース(Ferdinand Ries, 1784 - 1838)
ベートーヴェンの弟子。マイナー交響曲作曲家の中では有名。

カール・ツェルニー(Carl Czerny , 1791‐1857)
教則本の作曲家として有名なベートーヴェンの弟子。ピアノソナタには中々いい曲もある。

交響曲5番
2点
雰囲気はいいのだがメロディー不足。いかにもマイナーどまりの曲。

カール・マリア・フォン・ヴェーバー(Carl Maria Friedrich Ernst von Weber, 1786 - 1826)
「魔弾の射手」のオペラで有名だが、器楽曲もそれなりに優秀である。

交響曲1番
3.5点
モーツァルトの一部の交響曲ような、オペラの序曲風の元気のよい音楽。シンプルな音楽なのだが、モーツァルトやハイドン以上に快活で爽やかであり、今にも目の前で幕が開きそうなほどに舞台音楽的で聴いていて気持ちいい。しかし、飽きる感じは無く、コミカルな人間ドラマ的な愉悦を感じられる。個人的にはとても新鮮に感じられた。しかもそれが、4つの楽章全てで感じられるのがよい。

交響曲2番
3.0点
1番と同時期の作品であり、よく似た同じような作品なのだが、なぜか新鮮さを感じない。1番と違い作曲者にとって初物でないからなのかわからないが、不思議だ。3楽章は短すぎて、つまらなくはないのだが、バランスが悪い。ある意味で、音楽の感動は非常に微妙なよく分からない何かに大きく左右されるものという教訓を得られた。本当に、1番と同じくらい爽やかで舞台音楽的な楽しさはあるのだけれど。

ホルン小協奏曲
3.0点
聴いているだけで、独奏が技術的に恐ろしく難しそうに聴こえる。本当に大作曲家がホルン用に書いたのか疑いたくなるレベル。メロディーなどの点ではそれほど優れた曲という印象はない。とはいえ、歌劇のような自由度の高さと活動的で伸び伸びした音の躍動感や明朗さは、個性が生かされていて悪い印象はない。協奏曲としてなかなかユニークな作品と思う。


フランツ・パウル・ラハナー(Franz Paul Lachner, 1803 - 1890)
交響曲5番
1.5点
8番よりも若さを感じて聴きやすいが、いい作曲家とは思えない。1時間もあるので1楽章の途中で挫折。

交響曲8番
1.5点
1楽章は序奏長いwシューベルトっぽいけどいい曲じゃない。2楽章は工夫と美しさが若干みられる。3楽章またシューベルトっぽい?4楽章は少しロマン派的ないい瞬間はあるけど凡庸。全体に長大さに見合う内容が無い凡作。

イグナーツ・ラハナー(Ignaz Lachner, 1807-1895)
ピアノ三重曲1番
2.5点
チェロでなくビオラとヴァイオリンとピアノの編成。
低音は少ないが軽やかな響きでよいし、天才を感じるほどではないが割と楽しく聴ける。
1851年の曲だがベートーヴェンと同時代に聴こえる。


ヨハン・シュトラウス1世(Johann Strauß I(Vater)、1804 - 1849)
ラデツキー行進曲
5点
1世は息子より有名曲が少ないとはいえ、このような楽しい有名曲を1曲残しただけで十分凄い。


カール・ライネッケ(Carl Heinrich Carsten Reinecke, 1824 - 1910)
交響曲
交響曲第1番 イ長調 Op.79 (1858年)
3.5点
1楽章は平凡なよくあるロマン派ドイツ交響曲の域を出ていない。2楽章はしなやかな感傷的な叙情で感情のうねりを重ねて徐々に大波を作っていくような音楽でかなりよい。慈愛の音楽はベートーヴェンの傑作緩徐楽章の出来に迫っており、深く音楽の感動的世界に入り込める。3楽章はベートーヴェンを引き継いだ正統派であり悪くない。最後の終わり方は気に入った。4楽章は軽妙で控え目であり、もっと愉しませて欲しいという欲求不満が残った。全体に2楽章の素晴らしさ以外は、あともう一息の感があるものの、なかなかの作品である。

交響曲第2番 ハ短調 Op.134 (1874年)
3.5点
柔らかさと詩情に裏打ちされた骨組みのきちんとした音楽であり、シューマンやブラームスのように癖があってゴテゴテしておらず、スマートでベートーヴェンを受け継ぐ正統派のドイツのロマン派交響曲という点で存在価値が高いと思う。メンデルスゾーンのような標題音楽的に感じるところもない。成熟したよい曲であるが、旋律などやはり少し地味である。そして1番の2楽章のような強い魅力のある楽章がない。地味に感じるのは精神の健常なバランス感覚を保っている正常性からのような気がする。稠密に念入りに構築された音楽は何度も聴くと良さがよく見えてくる。どの場面もよく考えて効果をきちんと計算して書かれている。魂の破天荒さはない。

交響曲第3番 ト短調 Op.227 (1895年)
3.5点
どの楽章もなかなか立派で充実しており、感心して聴ける。しかし、どこかに才能の輝きが足らない地味さがある。その中で最終楽章の高揚感はなかなか心が躍る。ドイツ交響曲らしい音の作りによる盛り上がりは、畳み掛けて新しいパッセージを次々に産む音楽の奔流を作り出せている。正統派で成熟した交響曲として、骨格の立派さと丁寧に書かれた充実を楽しむ曲としてはよく出来ている。一つ一つの場面がしっかりと描かれている。ただ、隔絶した天才の輝きが足らないだけである。

協奏曲
ハープ協奏曲 ホ短調 Op.182 (1884年)

ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.72 (1860年)
3.3点
ショパンやシューマンといかにも同時代の協奏曲であり、まだ形式感がしっかりとある。かなりお上品な曲と思う。その柔らかくて上品なところと、形式的な安心感を楽しむ曲と思う。なかなか楽しめるのだが、やはりこの後の歴史により切り開かれた音楽の可能性の世界と比べると、いかにも世界が狭い。しかしベートーヴェンを少しロマン派にしたような安心感に包まれながら協奏曲を聴く楽しみは、これがかなりおつなものであり、思いの外幸せな時間を過ごせたのは発見であった。

ピアノ協奏曲第2番 ホ短調 Op.120 (1872年)
3.3点
しなやかで柔らかくて優美。刺々しいとか爆発的のようなものはない。悪魔的だったり激しい熱情もない。壮大さもない。しかし、とても瑞々しい感情の表現をするピアノとそれをサポートするオケの素敵さには、なかなか心に染み渡るものがある。メロディーなどに決定的な名作性はないものの、メジャーどころの押しの強さは無いながらもなかなかいい世界を味わえる。

ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.144 (1877年)

ピアノ協奏曲第4番 ロ短調 Op.254 (1901年)
3.0点
きちんと丁寧に書かれた正統派の曲である。20世紀の作品としてはかなり古臭い。巨匠的な品格の高さは楽しい。教科書的なお行儀の良さがあり独自の価値には乏しいものの、ちゃんとした曲が好きな人には聴く価値が充分にあるとお勧めできる。

チェロ協奏曲 ニ短調 Op.82 (1864年)

ヴァイオリン協奏曲 ト短調 Op.141 (1876年)
3.3点
1楽章はいまいち志が感じられない、職人的に作られているだけで訴えかけるものが足りない曲である。2楽章はかなりの美旋律を切々と歌い続ける感動的な楽章。名曲と呼ぶに足る作品である。ブラームスの協奏曲の2楽章を上回るかもしれない。3楽章はおおいなるエンディングに向けて爆発しそうな力を貯めたまま延々とエネルギーを解放しないというテンションをキープし続ける曲。このようなキープの仕方は特殊だと思う。爆発しなすぎて欲求不満がたまってしまう。この曲は2楽章だけがずば抜けて素晴らしいといえよう。

フルート協奏曲 ニ長調 Op.283 (1908年)
3.8点
貴重なフルート協奏曲。1楽章はライネッケによくある形式の枠の制約が強すぎて心に訴えるものの少ない曲。この楽章は我慢が必要。一転して2楽章はロマンの限りを尽くしており、切々と訴える憂愁のメロディーは最高に美しい。モーツァルトが書いたうちの最高級の緩徐楽章に勝るとも劣らない。3楽章もなかなか優雅で移ろうニュアンスの変化も常に美しい。力を貯めて爆発させないライネッケ流がフルート協奏曲の場合は非常にマッチしている。1楽章はいまいちだが2楽章と3楽章はとても優れていると思う。

室内楽曲、器楽曲
フルートソナタ ホ短調 「ウンディーネ」 Op.167(1881年)

弦楽三重奏曲 ハ短調 Op.249

左手のためのピアノソナタ
3.0点
かなり本格志向のソナタである。美しい旋律はなくてそれほど面白くはないが、ピアニスティックで効果的なパッセージを積み重ねてソナタを作っている。感動するほどではないが、きちんと本格的に書かれている左手のためのソナタとしてロマン派ソナタらしさをしっかりと持っている本作は重要な価値がありそうだ。ただ、低音が薄すぎる気はする。もう少し重さもバランスとしてほしかった。

ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフ(Joseph Joachim Raff, 1822 - 1882)
交響曲
大交響曲 イ短調 WoO.18 (1854)

第1番 ニ長調 Op.96, "祖国に寄せる An das Vaterland" (1859-61)
2.8点
前半の楽章群は音の作りがシンプルすぎて、何を想っているのか伝わらないし、全然面白くない。習作レベルだろう。全然ダメかとおもったが、後半はワーグナー的もしくはブルックナー的な広がり感とドラマ性を持った享楽的な音楽になる。後半だけならばそれなりに聴いて愉しむことが出来る曲になる。全部で1時間以上の5楽章は実力と比較して無駄に頑張りすぎだろう。他では聴けない独自の天才性も弱いため、努力して書いたように聴こえてしまう。

第2番 ハ長調 Op.140 (1869)
3.5点
1番とは全く違う巨匠的な響きに満たされたベートーヴェン交響曲に似た交響曲らしい愉しみに満たされた音楽である。有名作曲家ほどの強烈な確立された個性の輝きこそ弱いものの、一流の音楽であることは一聴すれば分かる。堂々とした力強さと4つの楽章のバランスと音に込められた力感と音を豊かになり響かせる感じは、中期のベートーヴェンを彷彿とさせる。生命感の漲る感じがとにかく素敵だ。
-第3番 ヘ長調 Op.153 "森にて Im Walde" (1869)
3.3点
1楽章は曖昧な雰囲気であり好みが分かれるところであり、個人的にはあまり良くないと思った。後半はチャイコフスキーやドヴォルザークを彷彿とさせる躍動感の強い音楽であり面白い。2番とはかなり違う音楽であり、芸の広さを感じさせる。個人的には2番の方が好みだが、3番の後半の特に巨大な最終楽章のスリリングさはまさかスイスの作曲家で聴けると思わなかったものであり、なかなかゾクゾクするものだ。
-第4番 ト短調 Op.167 (1871)
3.3点
この曲は再びベートーヴェンのようなシンプルでロマン派のネチっこさを抑えた曲である。約30分と短く、冗長さがないのはよい。最終楽章では対位法を取り入れて素敵な高揚感を演出している。過去の大作に似ないようにしつつ、巨匠的な品位を保ったオリジナルな作品を作ろうとする努力が見える。はっとするよい場面も多くあるのだが、マイナー曲らしいパッとしない地味さも残念ながら全体としては多い。個人的には好感度は高いのだが名作とまでは言えない。

第5番 ホ長調 Op.177 "レノーレ Lenore" (1872)
3.8点
この曲はラフの代表作とされていて、交響曲5番らしい力のある入った作品である。1時間近い巨大さであり、ワーグナーにも匹敵するようなロマン派の壮大なスケール感を持った世界の広がりの世界のとたっぷりと、夢のような豪華な時間をロマンに浸って過ごす楽しみを味わえる。しかし、肥大化してバランスを崩した感じではなく、あくまでドイツ系交響曲の正統派の範囲内で音楽世界を拡張しているのが素晴らしい。類例が少ない非常に存在感と希少価値のある作品である。劇的な展開を備えており、最後の場面はニーベルングの指環にも匹敵するほど圧倒的に作者の力の限りを尽くして世界を構築しきって限界にたどり着いた充実した作品という満足感を与えられる。あえて言えば、さすがに作者の底や限界も同時に見えてしまうのが逆に欠点かもしれない。
-第6番 ニ短調 Op.189 (1873)
3.5点
リズムや音の使い方が単調で素朴すぎる。あと短調の響かせ方が平凡と感じるのは欠点。素朴さについては、もしかしたらロマンの限りを尽くした5番のあとなので古典派の交響曲の世界で意図的に勝負してみた曲なのではと想像する。5番のあとに聴いた時はひどく劣るように聴こえてしまったが、聴き直すと独自の明朗な良さや快活さがありなかなか愉しめる曲であることが分かった。ただ勝負の結果はラフが音感やリズムのセンスのようなもので微妙にトップレベルの天才からは落ちるのが如実になるものになった気がする。どこかに滲む地味さにそれが現れている。

第7番 変ロ短調 Op.201 "アルプスにて In den Alpen" (1875)
3.3点
副題も似ているが、実際リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲を連想した。なめらかな音の流れと、自然の巨大さを連想する開放感と、自然の持つ底知れないパワーを力強く表現している。描写的ではない。後期ロマン派のようち端的さを失った感じが個人的にはラフの良さをスポイルしている気がするのと、後期ロマン派と比較すると過渡期のような未熟さと中途半端さを感じてしまう。特色があって面白いが、全体に「いい!」といえる瞬間には乏しく物足りないのが正直なところである。快活な最終楽章はなかなかの魅力がある。

第8番 イ長調 Op.205 "春の響き Frühlingsklänge" (1876)
3.5点
自分の感性の問題かもしれないし、日本との気候の違いのためかもしれないが、それほど春らしい気分が強いとは思わなかった。曲としては相変わらずの卓越した交響曲作曲技法であり、何よりここまでの各曲の強い特色に比べてこの曲は非常に正統派でノーマルなのが特色になっている。最初は物足りなく思ったが、聴き直すと正統派の聴き応えがかなり心地よい。メンデルスゾーンやシューマンやブラームスよりも、古典派の交響曲を受け継いだ正統派を堪能できる。といいつつ2楽章は遊び心があり、3楽章は春の気分を愉しめる。残念ながら最終楽章はあまり面白くない。

第9番 ホ短調 Op.208 "夏に Im Sommer" (1878)
3.0点
8番に続く正統派。しかし、なぜか8番よりも地味に感じる。聴いていてテンションが上がらず輝くものがなく、全体的に地味な印象が強い。交響曲であるからには旋律もフレーズも、作曲者がいつでも繰り出せる以上のものがほしいのだが、それがない。ダメな曲とまでは言わないが、他の交響曲よりも価値が低いと思う。

第10番 ヘ短調 Op.213 "秋の時に Zur Herbstzeit" (1879)
3.5点
1楽章は地味。3楽章は珍しくスラブ的な憂愁を感じさせるのが心をとらえる。薄明のような雰囲気を醸しながら控えめながらも心に染み入る憂愁はかなり感動する。じわじわと気分を盛り上げていくところなど、別の作曲家のようだ。4楽章もかなりセンスの良い軽快さと運動性と味わいを兼ね備えた良い曲である。変化も面白く、珍しく天才的と呼べる楽章である。

第11番 イ短調 Op.214 "冬 Der Winter" (1876)
3.3点
どの楽章も10番に続いて、絶妙な柔らかさと芳醇さを持ち合わせている。ラフが新たな境地に到達したことを感じさせる。しかし、順番に聴いてそう感じただけであり、前提なしに単品で聴いたらどう聴こえるかは分からないが。密かに潜ませる陰影の味があって、さっぱりした正統派の交響曲との取り合わせは良い。まさに良質の佳作という感じ。この曲で終わりなのが残念で、さらに晩年風の交響曲をぜひ聴きたかった。

協奏的作品(独奏と管弦楽のための作品)
ヴァイオリン協奏曲 第1番 ロ短調 Op.161 (1870-71)

ヴァイオリン協奏曲 第2番 イ短調 Op.206 (1877)

ピアノ協奏曲 ハ短調 Op.185 (1873)
2.5点
交響曲作家が試しに書いてみた協奏曲という印象。ピアノはもちろん前面に立ってはいるが、音数の多い派手さ華やかさに欠けている。交響曲らしいわけでもなく、特に作曲者ならではの協奏曲らしい「ピアノ協奏曲でこれがやりたかった」という独自の表現の境地に達している感じがしない。自分の中で音世界を試行錯誤しながら練って十分に構築しきれたという確信のないうちに書いてしまった曲という印象である。

チェロ協奏曲 第1番 ニ短調 Op.193 (1874)

チェロ協奏曲 第2番 ト長調 WoO.45 (1876)

組曲(ヴァイオリンと管弦楽のための) Op.180 (1873)

ヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauß II), 1825 - 1899)
カール・ゴルトマルク(Karl Goldmark, 1830 - 1915)
交響曲2番
2点
部分ごとは悪くなく、作曲家に実力があることは分かるが、全体の印象はかなり散漫

ピアノ三重奏曲1番
1点
内容が薄く響きも薄い

ピアノ三重奏曲2番
2点
1番よりあらゆる面でだいぶ進歩していている。

ユリウス・ロイプケ(Julius Reubke, 1834 - 1858)
ピアノ・ソナタ(1857年)

『詩篇94番によるオルガンソナタ』(1857年)


フェリクス・ドレーゼケ(Felix August Bernhard Draeseke, 1835 - 1913)
マックス・ブルッフ(Max Christian Friedrich Bruch, 1838 - 1920)
交響曲
交響曲第1番変ホ長調 作品28

交響曲第2番ヘ短調 作品36

交響曲第3番ホ長調 作品51

協奏的作品(独奏と管弦楽のための作品)
クラリネット、ヴィオラと管弦楽のための協奏曲ホ短調 作品88

2台のピアノと管弦楽のための協奏曲変イ長調 作品88a

ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26
3.5点
4大協奏曲に迫るロマン派協奏曲の優秀作の一つ。ドイツらしい重厚さと叙情性を兼ね備えた作品でヴァイオリンの甘さと美しさを存分に味わえるが、優等生すぎるもどかしさがある。

ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 作品44

スコットランド幻想曲 作品46(1880年)
3.8点
メロディーが良く、ヴァイオリンのソロによって張りがあり、楽しんで聞ける。ロマン派の三大ヴァイオリン協奏曲のような深みは無いのだが、聞く楽しさでは同じ位のレベルかもしれない。

ヴァイオリン協奏曲第3番ニ短調 作品58

『コル・ニドライ』 作品47
2.8点
チェロの協奏曲。甘い思い出を切なく歌うような曲だが、狙いが分かりやす過ぎていまいち。一歩引いて聞いてしまう。


ヨーゼフ・ラインベルガー(Josef Gabriel Rheinberger, 1839 - 1901)
フリードリヒ・ゲルンスハイム(Friedrich Gernsheim, 1839 - 1916)
ヘルマン・グスタフ・ゲッツ(Hermann Gustav Goetz, 1840 - 1876)
フリードリヒ・ニーチェ(独: Friedrich Wilhelm Nietzsche、1844 - 1900)
あの有名な哲学者ニーチェは、アマチュア作曲家としてもなかなかの腕前である。鋭い感受性、世紀末的な感覚は音楽でも発揮されている。世紀末的なドロドロした感性は聴いていてスクリャービンを連想することが多々あり、スクリャービンのファンなら一聴してみることを大いにお勧めする。ドイツの後期ロマン派はオーケストラ曲が中心なので、ニーチェのピアノ曲はユニークな存在感があると思う。

マンフレッド瞑想曲(1972)
3.0点
自信をもってハンス・フォン・ビューローに送付するも酷評を受けたそうだ。小品ではなく割と長い曲で、ダークな感性とピアノ書法の良さは一聴に値すると思う。

ローベルト・フックス(Robert Fuchs, 1847 - 1927)
オーストリア


ユリウス・レントゲンまたはレントヘン(Julius Röntgen, 1855 – 1932)
ドイツ

https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%281859%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%29
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/630.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
49. わ寺アホ集団のアホA[-787] gu2Om4NBg3qPV5JjgsyDQYN6QQ 2021年12月08日 07:52:48 : kxk7MnCbWU : d1N5Q0JNaG5NNEk=[-12391]
>>48

曲名は、EVERMORE、ですね。

>あの日の空想(ゆめ)は今日のリアルだよ

歌詞がいいなあ・・・

>EVERMORE歌詞

ずっと(ずっと)憶えてる
はじめての日のステージ
君のその声 勇気の追い風
弱気な背中 押してくれたんだ

もっと(もっと)広がってゆけ

色とりどりの未来
昨日の涙は明日のチャンスに
あの日の空想(ゆめ)は今日のリアルだよ

仲間の数が増えてくたびに
叶う願いも増えてゆくね
トキメキ集め 溢れるキラメキ

先へ 先へ 夢の先へ
進んでゆくと誓うよ
歌い続けるReason
いつも(いつも)君が(君が)そこにいるから
先へ 先へ 夢の先へ
TVで舞台で世界で
踊り続けるSeason
いつも(いつも)夢が(夢が)そこにあるから
We are evermore

決して(決して)一人では
奏でられないハーモニー
張り合う気持ち お互いあるけど
リスペクトしてるよ がんばる友達

やがて(やがて)広がってゆく
ほら 目に見える世界
目には映らない心の景色も
誰も知らない 空を目指すんだ

毎日いまをスタートにして
まっすぐ前を見つめてゆこう
目指してなくちゃ行けない場所まで

先へ 先へ 夢の先へ
走ってゆくと誓うよ
立ち止まらないReason
いつも(いつも)君が(君が)待っているから
先へ 先へ 夢の先へ
ワクワクニュースを届けて
動き続けるSeason
次の(次の)夢が(夢が)ここにあるから
We are evermore

春 花咲く乙女はね
夏 太陽をまとって
秋 風を振り向かせて
冬 白い雪のライトに
Yes!(Yes!)輝き続ける!

先へ 先へ 夢の先へ
進んでゆくと誓うよ
歌い続けるReason
いつも(いつも)君が(君が)そこにいるから
先へ 先へ 夢の先へ
TVで舞台で世界で
踊り続けるSeason
いつも(いつも)夢が(夢が)そこにあるから

We are evermore

>毎日いまをスタートにして まっすぐ前を見つめてゆこう

https://www.youtube.com/watch?v=DDoB5Y5n5MU
>Evermore (M@STER VERSION) - Extended IDOLM@STER

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c49

コメント [政治・選挙・NHK284] 民主党凋落の足跡を振り返る(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
9. 2021年12月08日 07:54:23 : qyjLKDKN06 : WEdzUFpscmRpckU=[1352]
政・官・財‣放.米の利権構造という日本の裏、統治機構による旧民主党政権崩壊に至る今も続く事実を確認。

日本において政権交代の実現には多くの国民の支持で現状の構造を打ち破る必要がある。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/518.html#c9

コメント [近代史7] ドイツ・オーストリアの作曲家 中川隆
2. 中川隆[-14723] koaQ7Jey 2021年12月08日 07:54:25 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[18]
ドイツ・オーストリア(1860年以降)
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%281860%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E9%99%8D%29


エミール・フォン・ザウアー(Emil von Sauer, 1862 - 1942)
フェリックス・ワインガルトナー(Edler Felix Paul Weingartner von Münzberg, 1863 - 1942)
オイゲン・ダルベール(Eugen Francis Charles d'Albert 1864 - 1932)
ハンス・エーリヒ・プフィッツナー(Hans Erich Pfitzner, 1869 – 1949)
パウル・ビュットナーもしくはビュトナー(Paul Büttner, 1870 – 1943)
アレクサンダー・ツェムリンスキー(Alexander (von) Zemlinsky, 1871 - 1942)
マックス・レーガー(Johann Baptist Joseph Maximilian Reger, 1873 - 1916)
非常に晦渋な作風であり、実力者とはされているものの聴きにくい。

フランツ・シュミット(Franz Schmidt, 1874 - 1939)
交響曲4番
3.3点
連続して演奏される4楽章は、蠢く動機の繋がりで構成された闇の中を徘徊するような音楽でかなりマニアックである。アラン・ペッタションに近いのだが、味わいは異なる。癖になりそうな不安定な難解さはしかしながら後期ロマン派の枠組みの音楽のようにも聴こえる。濃厚すぎる灰色の世界は雨の日に泥の中に潜り込んでいくような感覚を覚える。気分によってはかなり気にいるかもしれない曲。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(Wilhelm Furtwängler, 1886 - 1954)
いわずと知れた大指揮者。なぜか曲がどれも長い。一流とはいえない才能に加えて曲の長さが、無駄に敷居を上げているのだが、逆に挑戦心を駆り立てているところもある。

交響曲
交響曲第1番ロ短調 (1941年)

交響曲第2番ホ短調 (1945〜47年)
3.5点
感動的な巨編として一聴の価値がある。一流作曲家では聴かないようないまいちなフレーズも多いのだが。

交響曲第3番嬰ハ短調 (1947年〜54年)

その他の作品
ヴァイオリン・ソナタ1番

ヴァイオリン・ソナタ2番

ピアノ五重奏曲

ピアノと管弦楽のための交響的協奏曲


エルヴィン・シュルホフ( Erwin Schulhoff,1894 - 1942)(シュールホフ)
第二次大戦で強制収容所で命を落とした人。この人の交響曲、協奏曲、弦楽四重奏曲はかなりよいと思う。ぜひ大戦を生き延びてほしかった。

ピアノ協奏曲「ジャズ風に」Op.43
3.5点
20世紀の隠れ名作ピアノ協奏曲のひとつ。ジャズ風と悲劇性をおびたユダヤ的な感情が驚きの結合を見せている成功作。美しい場面が多く出てくる。

パウル・ヒンデミット (Paul Hindemith, 1895 - 1963)
20世紀ドイツを代表する作曲家ではあるが、現代美術をそのまま音にしたような即物主義のとてもキモい音楽である。感覚的に理解しがたいというか、私の許容範囲を超えている。しかし弦楽四重奏は素晴らしさが分かる。

管弦楽曲
おどけたシンフォニエッタ (Lustige sinfonietta )op.4 (1916年) 室内管弦楽のための作品

交響曲「画家マティス」 (Symphonie "Mathis der Maler" ) (1934年)

交響的舞曲(Symphonische Tänze ) (1937年)

交響曲変ホ調 (Symphonie in Es ) (1940年)

ウェーバーの主題による交響的変容(Symphonische Metamorphosen über Themen von C.M. von Weber ) (1943年)

交響曲「世界の調和」 (Die Harmonie der Welt ) (1950年 - 1951年)

ピッツバーグ交響曲 (Pittsburgh Symphony ) (1958年)


協奏曲
チェロ協奏曲 op.3 (1915年 - 1916)

室内音楽第2番 op.36-1 (ピアノ協奏曲) (1924年)

室内音楽第3番 op.36-2 (チェロ協奏曲) (1925年)

室内音楽第4番 op.36-3 (ヴァイオリン協奏曲) (1925年)

室内音楽第5番 op.36-4 (ヴィオラ協奏曲) (1927年)

室内音楽第6番 op.46-1 (ヴィオラ・ダモーレ協奏曲) (1927年)

室内音楽第7番 op.46-2 (オルガン協奏曲) (1927年)

ヴィオラと大室内管弦楽のための協奏音楽 op.48 (1930年)

ヴァイオリン協奏曲 (1939年)

チェロ協奏曲 (1940年)

ピアノ協奏曲 (1945年)

クラリネット協奏曲 (1947年 - 1949年)

ホルン協奏曲 (1949年)


室内楽曲
室内音楽 第1番 op24-1 (12の独奏楽器のための)

ピアノ五重奏曲 op.7

クラリネット五重奏曲変ロ調・変ホ調 op.30 (1923年)


弦楽四重奏曲第1番ハ長調 op.2 (1915年)

弦楽四重奏曲第2番ヘ短調 op.10 (1918年)


弦楽四重奏曲第3番 op.16 (1920年)

弦楽四重奏曲第4番 op.22 (1921年)

弦楽四重奏曲第5番 op.32 (1923年)

弦楽四重奏曲第6番変ホ調 (1943年)

弦楽四重奏曲第7番変ホ調 (1945年)


弦楽三重奏曲第1番 op.34 (1924年)

弦楽三重奏曲第2番 (1933年)

ピアノ曲
ピアノソナタ第1番 イ調「マイン川」(1936年)

ピアノソナタ第2番 (1936年)

ピアノソナタ第3番 変ロ調(1936年)

ピアノソナタ op.17(1917年)

ルードゥス・トナリス(対位法・調性およびピアノ奏法の練習)(1942年)

カール・オルフ(Carl Orff, 1895 - 1982)
カルミナ・ブラーナ
3.5点
やはり有名な1曲目のインパクトが絶大なものがある。しかし、その後もシンプルさと野蛮さが合わさった魅力的な音楽が続く。小難しく考えずに素直に楽しめる。リズムの複雑さを伴った野蛮さは20世紀のクラシックのテーマの一つのだが、これほど爽やかで気持ちよく愉しめる曲は少ないだろう。楽曲は多彩で、長くて多くの曲を聴いていても飽きない。初心者でも愉しめて専門知識が不要。でも時代のエッセンスは盛り込んでいる。その点では、大衆性を持ちうる貴重な20世紀のクラシック音楽の財産の一つといえる。


エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(Erich Wolfgang Korngold, 1897 - 1957)
映画音楽の分野で大貢献した人。ヴァイオリン協奏曲が素晴らしい。

ヴァイオリン協奏曲
4.0点
自作の映画音楽の主題を引用して書いた曲。ドリーミーな雰囲気に浸れて楽しい。主題が美しく映画音楽が好きな人ならこの曲も好きになるに違いない。


クルト・ヴァイル(Kurt Julian Weill, 1900 - 1950)
カール・アマデウス・ハルトマン(Karl Amadeus Hartmann, 1905 - 1963)
交響曲
第1番「レクィエムの試み」(1935 - 36年)

第4番(弦楽合奏のために、1947年)

第2番「アダージョ」(単一楽章、1948年)

第3番(1948 - 49年)
3点
ショスタコーヴィチみたいに、不協和音や異常な響きで深刻さや現代の悲劇を表す曲。叙事が先にあってそれが叙情を生んでいる。硬くて成熟している作風は交響曲向きだと思う。

第5番「協奏交響曲 Symphonie Concertante 」

第6番(1952 - 53年)

第7番(1956 - 58年)

第8番(1960 - 62年)

ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(Hans Werner Henze, 1926 - 2012)

https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%281860%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E9%99%8D%29
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/630.html#c2

コメント [近代史7] 東ヨーロッパの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14722] koaQ7Jey 2021年12月08日 07:56:56 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[19]
東欧 - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E6%9D%B1%E6%AC%A7


「アントニオ・ロセッティ」(Antonio Rosetti, 1750 - 1792)[#ld2b0b91]
ボヘミアの作曲家・コントラバス奏者。アントニーン・レスレル(Frantisek Antonin Rössler)とも。

レクイエム
3点
モーツァルトが亡くなった時にチェコで演奏されたそうだ。
技術的にはモーツァルトに及ばないのかもしれないが、個人を悼み、冥福を祈るすがすがしさを感じるいいレクイエムだった。
イグナーツ・モシェレス(Ignaz Moscheles, 1794 - 1870)
チェコ


ベドルジハ・スメタナ(Bedřich Smetana, 1824-1884)
連作交響詩『わが祖国』(Má Vlast)(6曲)(1874-79年)
第1曲:ヴィシェフラド
3.8点
ワーグナーをすぐに連想するような、古代的なおとぎ話のような雰囲気を持っている。ヴィシェフラド城という城を題材にしているのはよく伝わってくる。心地よいファンタジー感で楽しい。かなり良いのだが、ワーグナーほど情熱的で地が湧く感じでないところに彼との差を感じる。

第2曲:モルダウ
4.5点
主要なメロディーをはじめとして、どの場面も旋律、雰囲気、音による描写の的確さなどいずれも非常に優れている。甘く劇的で描写的なロマン派の美点を見事に代表する曲の一つと言えるだろう。大地を流れる大河の自然の壮大さ、川の水のエネルギーなどをこれ以上なく表現できている。

第3曲:シャールカ
3.3点
やや和声や旋律に凡庸さを感じる場面が多くあるが、次々と移り変わる場面に身を任せることができるため、いちおう問題の解決になっている。ボヘミア的な民族的な旋律が楽しい。劇的ではあるが、激しさはそれほどでなく、おとなしい激しさとも呼ぶべき程度である。

第4曲:ボヘミアの森と草原から
3.3点
前半の森林浴やハイキングをしているかのようや自然の気持ちよさを満喫できる音楽。実際にハイキングに出かけたくなる。後半はポルカで楽しい踊りの音楽。ドヴォルザークのような躍動感があるが、同時に軽さもある。

第5曲:ターボル
3.0点
鋭角的な音楽。戦いを表現しているようだ。他と同様に正統派な交響詩らしい交響詩だが、インスピレーションは他と比べて強くない気がする。さらっと聴けて印象にあまり残らなかった。

第6曲:ブラニーク
2.8点
密度がオペラの音楽並みに感じでしまい、あまり楽しくない。正統派の交響詩として悪い曲ではないのだが、なんだか感動できる要素がかなり少ない。ここが良い、という部分がない。あと、5曲目と同じ旋律が多用されているのもマイナス。フス教徒の賛美歌とのことだが。

室内楽曲
弦楽四重奏曲第1番ホ短調『わが生涯より』(1876年)

弦楽四重奏曲第2番ニ短調(1882-83年)

ヘンリク・ヴィエニャフスキ(Henryk Wieniawski, 1835 - 1880)
ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調 Violin concerto No.1 Op.14

ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調  Violin concerto No.2 Op.22

ジグムント・ノスコフスキ(Zygmunt Noskowski, 1846 - 1909)
ポーランド


交響曲 第1番 イ長調 作品番号なし (1874年-1875年)

交響曲 第2番 "Elegiac"

交響曲 第3番 ヘ長調 《春から翌春まで》作品番号なし (1903年)


フランツ・クサヴァー・シャルヴェンカ(Franz Xaver Scharwenka, 1850 - 1924)(ポーランド系ドイツ人)
大作ピアノ協奏曲を書いた人。大作ぶりには驚くが、音楽の内容としては二流だと思う。

協奏曲
ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.32 1876年

ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.56 1881年
2点
安定してそこそこ雰囲気が続く。長い。

ピアノ協奏曲第3番 嬰ハ短調 Op.80 1889年
2点
壮大感があって最初の部分はなかなかよい。しかし全体としては他のピアノ協奏曲と同様に安定していてそこそこという印象。

ピアノ協奏曲第4番 ヘ短調 Op.82 1908年


ズデニェク・フィビフ(Zdeněk Fibich, 1850 - 1900)
管弦楽
交響曲1
2.5点
ドヴォルザークの影響を感じる。才能は感じるがまだ原石であり、若書きの感が強い。

交響曲2番

交響曲3番

レオシュ・ヤナーチェク(Leoš Janáček,1854-1928)
シンフォニエッタ
3.5点
最初は盛大ながらも異質な何かをもつファンファーレで始まる。独特のおとぎ話的なフワフワとした夢の中のような幻想性があり、現実的な質感とか重みに乏しい感じがある。場面転換の仕方も、現実から精神的な自然さではなく、急に別世界に移行するような突発的でふわっとしたものを感じる。ディズニーのような幻想的な仮想世界を空を飛びながら旅するような楽しさがある曲。とてもオリジナリティのある独自の世界がある。

弦楽四重奏曲第1番『クロイツェル・ソナタ』
3.5点
物語性の明確さが楽しい。主人公の苦悩の表現と思われるものや悲劇性を、原作を知らなくても追体験できる。曲が短いのも良い。こんな悲劇的で歪んだ精神の悲劇を長時間聴かされたら、いたたまれない気持ちが続いてたまったものではない。音の絡み方など弦楽四重奏として充実している。文豪による19世紀の小説らしい雰囲気の音楽による再現としては圧巻と言ってもよい。

弦楽四重奏曲第2番『ないしょの手紙』
3.5点
歪みひしゃげた音は、とても女性への思慕を表現していると知識なしには理解できない。しかし、もはや老人だったヤナーチェクの苦悩や罪の意識を表現していると考えれば、腑に落ちる感じはある。力強い表現力の音楽は胸に迫るものがあり、聴く者を強く音楽に入り込ませるものがある。最後の救いのある場面には、ほっとすると共に、作曲者の心情をどう解釈すればよいか悩んでしまう。1番と共に、20世紀の重要な弦楽四重奏曲だろう。

ヴァイオリンソナタ
2.5点
東欧的なエキゾチックさと、現代的な荒廃した精神の表現は悪くない。短い3楽章の印象が強い。全体に散漫であり、緊密さに欠ける印象である。特に前半はあまり良い曲だと思わなかった。後半はヤナーチェクらしい味があり狂気を楽しめるが、やや物足りない。

ピアノ曲
『草かげの小径にて』
3.0点
聴いたのは生前に出版された第1集。2集は死後の出版で補遺の2曲のみ。ピアノ小品集として、それなりのバラエティはある。

ピアノソナタ 変ホ短調『1905年10月1日 街頭にて』
3.3点
こなれたピアニスティックな書法ではないし、特別に高い完成度まで磨かれた感じでもないものの、強く印象に残るものがある曲。1楽章は変ホ短調の暗くドロドロした調性感そのままの曲調でもある。社会的な情勢の雰囲気を感じる1楽章と、浮遊感と孤独感が心の隙間を表現している気がする2楽章。2楽章の中間での音の歪んだ盛り上がりの作り方は弦楽四重奏の世界に似た心に強く迫るものを感じる。どちらも良い。

霧の中で
2.8点
全体に雰囲気重視であり、ピアノソナタのような有機的な音楽には感じられない。音楽的な濃さとか、心に迫る感じはない。雰囲気は悪くはないため最初は楽しめるが、内容が浅いため後半は飽きてくる。ドビュッシーに似たところは感じる。

イェネー・フバイ(Jenő Hubay, 1858 - 1937)
ハンガリー

ヴァイオリン協奏曲


イグナツィ・パデレフスキ(Ignacy Jan Paderewski, 1860 - 1941)
ピアノ協奏曲 イ短調 Op.17

ピアノソナタ 変ホ短調(3楽章)Op.21


ヨセフ・スク(Josef Suk, 1874 - 1935)(ヨゼフ・スーク)
あまり聴けていないが、バランスが良く内容の詰まった、しっかりとした曲が多いようだ。飛びぬけた個性がなくやや地味だからか知名度は低いが、地力が高い実力派の作曲家である。

交響曲
交響曲 第1番 ホ長調 作品14
アスラエル交響曲 作品27(1906年)
3.3点
深遠さのある巨大な交響曲。多くの想いが詰め込まれており、マーラーあたりと比較しても場面展開が複雑に聴こえる。私は聴き込みが足らない。おそらく聴きこまなければスクの想いを掴んだつもりになれないだろう。メジャー曲になりきれない地味な分かりにくさはあるものの、聞き応え十分な20世紀初頭の交響曲を聴きたいなら、お勧めできる。プライベートの相次ぐ不幸をプライベート感のある曲でなく壮大な芸術に昇華させたものとして、感無量に近い感情を抱いた。

交響詩
交響詩《エピローグ》作品37(1929年)
交響詩《プラハ》作品26
交響詩《夏物語》作品29(1909年)
2.8点
大作の交響詩。後期ロマン派の響きの範疇であり、ドヴォルザークのような運動性を持ちつつも、地味であり明快さの足りない音楽が続く。夏の熱気や汗の感じをそこはかと響きから感じさせる力量は良いと思う。しかし交響曲のような長さを充実感で埋めるだけのものがなく、いろいろやってはいるが薄い印章が否めない。

交響詩《人生の実り》作品34(1917年)

管弦楽曲
弦楽セレナード 作品6(1892年)
管弦楽組曲《おとぎ話》作品16(1900年)
管弦楽組曲《りんごの木の下で》作品20
ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲 ト短調 作品24

室内楽
ピアノ四重奏曲 イ短調 作品1
ピアノ三重奏曲 ハ短調 作品2
ピアノ三重奏のための《悲歌》 作品23
弦楽四重奏曲 第2番 作品31

ピアノ曲
ピアノ小曲集 作品7
ピアノ曲集《春》作品22a
ピアノ曲集《夏の印象》作品22a
ピアノ曲集「母について」作品28(1909年)
ピアノ曲集《命と夢》作品30(1909年)
ピアノ曲集《子守唄》作品33

ミェチスワフ・カルウォーヴィチ(Mieczysław Karłowicz, 1876 - 1909)
ドホナーニ・エルネー(Dohnányi Ernő, 1877 - 1960)
交響曲
交響曲1番
3点
作品番号1にしてはすでに非常に完成度が高い曲。なかなかよい。作曲者が「優秀」だと感じる。

交響曲2番
2.5点
50分の大作であり力作である。技量は高いのだが、これはと思わせるような印象がない。

協奏曲
ピアノ協奏曲
2点
ブラームスの2番のような重厚なオーケストラでありピアノ書法が重ための曲。交響曲と同様に、充実しているのに印象が薄い。

室内楽
弦楽四重奏曲1番

弦楽四重奏曲2番
3.5点
どの楽章もかなり素晴らしい充実した内容を持っていて驚いた。作曲技術の高さと充実感を楽しめる曲。20世紀の室内楽の中でも傑作の部類ではないだろうか。

ジョルジェ・エネスク(George Enescu [ˈd͡ʒe̯ord͡ʒe eˈnesku], 1881 - 1955)
交響曲
第1番 変ホ長調 作品13 (1905年)

第2番 イ長調 作品17 (1912-14年)

第3番 ハ長調 作品21 (1916-1918年、1921年改訂)


カロル・シマノフスキ(Karol Maciej Szymanowski, 1882 - 1937)
ポーランド

交響曲
交響曲第1番 ヘ短調 op.15 (1906年)
2.5点
ぐちゃぐちゃな和音や音の動きのうねりを延々と続ける曲。楽譜がどうなっているのか少し興味は湧く複雑さだが、鑑賞するには向いておらず楽しめない。はっきりしない不明確な音の動きばかりであり、いわば実験的な音楽だと思う。

交響曲第2番 変ロ長調 op.19 (1910年)
2.8点
1番をもっと成長させた音楽という印象である。明確な構築性に乏しくぐちゃぐちゃであり、過去の音楽と被らないように書かれており。マイナー音楽らしい華のなさと私は感じた。後期ロマン派をさらに腐る程に熟させたらこうなると言えるだろうか。リヒャルト・シュトラウスの方向性をさらに進めた音楽なのは分かる。豪華な管弦楽の使い方も含めて影響を感じるが、私の好きでない部分まで受け継いでいる。過渡期の音楽であり、この時代だけしかシマノフスキが音楽を残さなかったならば、現在はかなり知名度の低い作曲家だっただろう。

交響曲第3番『夜の歌』 op.27 (1914-16年)
3.0点
カンタータ的様式の神秘主義の音楽。社会派のようなスケール感や闇を抉り出す感じ、野蛮で野太い感じもある。管弦楽の使い方もそうだし、意欲的でありさまざまな要素が渾然となっていて、ポーランドというクラシック音楽の中では中立的であることによる色のなさが、目新しい価値を産んでいる。聴く価値はある曲である。

交響曲第4番 (協奏交響曲) op.60 (1932年)
3.0点
ピアノ協奏曲のような形式。独奏ピアノは大活躍するが、華やかな活躍そのものは目的化されておらずあくまで本格性を求める交響曲の音楽的な目的を果たすために使われているように聴こえる。音楽的な楽想の豊富さと適度なシリアスさは楽しい気分にさせられる。そのため軽い協奏曲よりも聞き応えのある曲になっている。とはいえ、一流作曲家の割り切りの良さが足らず器用貧乏のようになっている気もする。

管弦楽曲
演奏会用序曲 op.12 (1905年)

バレエ音楽「ハルナシェ」op.55 (1923-31年)

協奏曲
ヴァイオリン協奏曲第1番 op.35 (1916年)

ヴァイオリン協奏曲第2番 op.61 (1932-33年)

室内楽曲
ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 op.9 (1904年)

神話−3つの詩 op.30 (1915年)

弦楽四重奏曲第1番 ハ長調 op.37 (1917年)

弦楽四重奏曲第2番 op.56 (1927年)

ピアノ曲
ピアノ・ソナタ第1番 ハ短調 op.8 (1903-04年)
3.0点
後期ロマン派らしい豪華さをもったピアノソナタである。4つの楽章は巨大な立派な規模をもっており、それがちゃんとピアノソナタ的発想で構築されており、この時代ならではのソナタとして一定の価値と存在感がある。和声は半音階的でやや複雑だが後期ロマン派的で明確であり後年の作品と比較して非常に聴きやすい。個性の確立した一流作曲家の作品と呼ぶにはまだ物足りない発展途上さはある。

ピアノ・ソナタ第2番 op.21 (1911年)
2.5点
非常に音数が多くて技巧的な作品。グロテスクで割り切れない音の動きが多くて、その音の生理的な感覚が個人的には全然に精神のツボを突いてくれない。気持ちよくないまま漫然と音の塊を聴き続けるような気分になる。スクリャービンのようなグロテスクさなのだが、こちらはどうにも理解困難である。場面が変わっても楽章が変わってもその分からなさが続く。技巧的な音数であることしか理解できない。

ピアノ・ソナタ第3番 op.36 (1917年)
3.5点
スクリャービンの影響が顕著である。浮遊感や神秘的な雰囲気とグロテスクさなどを継承しつつも、スクリャービンよりも構築的であり、バランスと構成をきちんと計算して作られたより本格的な作品という印象が強い。私としてはスクリャービンのクレイジーすぎて断片的で物足らないのを補う完成作品として、長年求めていたものを見つけた気分になった。20世紀のピアノソナタとして重要作品だと思われる。

4つの練習曲 op.4 (1900-02年)

コダーイ・ゾルターン(Kodály Zoltán,1882-1967)
ガランタ舞曲 Galántai táncok

交響曲ハ長調
3点
民族的な味付けが面白い。交響曲らしいシリアスさと総合性があり楽しめる。しかし、79歳の作品ということで少し枯れている感があるのと、時代にしては古臭い音楽なのは残念なところ。

無伴奏チェロソナタ 作品8(1915年)
4点


ボフスラフ・マルティヌー(マルチヌー)(Bohuslav Martinů Cs-Bohuslav Martinu、1890 - 1959)
あらゆる分野の曲を沢山書いた多作家。

交響曲
交響曲第1番 (1942年)

交響曲第2番 (1943年)

交響曲第3番 (1944年)

交響曲第4番 (1945年)

交響曲第5番 (1946年)

交響曲第6番「交響的幻想曲」 (1953年)

ピアノ協奏曲
ピアノ協奏曲第1番 (1925年)

ピアノ協奏曲第2番 (1934年、1944年に改訂)

ピアノ協奏曲第3番 (1937年、1942年に改訂)

ピアノ協奏曲第4番「呪文」 (1955〜1956年)

ピアノ協奏曲第5番「協奏的幻想曲」 (1957年)

弦楽器用協奏曲
ヴァイオリン協奏曲第1番 (1933年)

ヴァイオリン協奏曲第2番 (1943年)

協奏的組曲 ニ長調(ヴァイオリン独奏) (1939年)

ラプソディ・コンチェルト(ヴィオラ独奏) (1952年)

チェロ協奏曲第1番 (1930年)

チェロ協奏曲第2番 (1945年)

その他の協奏曲
ヴァイオリンとピアノ、打楽器を伴う弦楽オーケストラのためのコンチェルト・ダ・カメラ (1941年)

協奏的交響曲第2番 変ロ長調(ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、ファゴット独奏) (1949年)

二つの弦楽オーケストラ、ピアノとティンパニのための複協奏曲 (ピアノ、ティンパニ独奏) (1938年)

オーボエと小オーケストラのための協奏曲 (1955年)


室内楽曲
九重奏曲第1番 (Fl, Ob, Cl, Hr, Fg, Vn, Va, Vc, Pf) (1924〜1925年)
九重奏曲第2番 (Fl, Ob, Cl, Hr, Fg, Vn, Va, Vc, Cb) (1959年)
弦楽六重奏曲 (1932年)
木管アンサンブルとピアノのための六重奏曲 (Fl, Ob, Cl, 2Fg, Pf) (1929年)
ピアノ五重奏曲第2番 (1944年)
弦楽四重奏曲第1番 (1918年)
弦楽四重奏曲第2番 (1925年)
弦楽四重奏曲第3番 (1929年)
弦楽四重奏曲第4番 (1937年)
弦楽四重奏曲第5番 (1938年)
弦楽四重奏曲第6番 (1946年)
弦楽四重奏曲第7番 (1947年)
ピアノ三重奏曲第1番「5つの小品」 (1930年)
ピアノ三重奏曲第2番 ニ短調 (1950年)
ピアノ三重奏曲第3番 ハ長調 (1951年)
ヴァイオリンソナタ第1番 (1929年)
ヴァイオリンソナタ第2番 (1931年)
ヴァイオリンソナタ第3番 (1944年)
ヴィオラソナタ (1955年)
チェロソナタ第1番 (1939年)
チェロソナタ第2番 (1941年)
チェロソナタ第3番 (1952年)
ヴァイオリンとチェロの二重奏曲第1番 (1927年)
ヴァイオリンとチェロの二重奏曲第2番 (1957年)
フルートソナタ (1945年)

アレクサンドル・タンスマン(Alexandre Tansman, 1897 – 1986)
ポーランド出身のフランス

交響曲
第1番 (1917年)

第2番 (1926年)

第3番「協奏交響曲 Symphonie concertante」 (1931年)

第4番 (1939年)
2点
悲痛さを表現する音世界の造形には成功しているが、ただそれだけ。それ以上の何かがない。

第5番 (1942年)

第6番「イン・メモリアム In memoriam」 (1944年)

第7番「抒情的 Lyrique」(1944年)

第8番「管弦楽のための音楽 Musique pour orchestre」 (1948年)

第9番 (1957〜58年)

協奏曲
ピアノ協奏曲 第2番 (1927年)

パヴェル・ハース(Pavel Haas, 1899 - 1944)
リゲティ・ジェルジュ(Ligeti György Sándor 1923 - 2006)
アトモスフェール(1961年)

ピアノ協奏曲 (1985-88年)

ヴァイオリン協奏曲 (1992年)

弦楽四重奏曲第1番(1953-54年)

弦楽四重奏曲第2番(1968年)

ピアノのための練習曲 第一巻(1985年)、第二巻(1988-94年)、第三巻(1995-2001年)
3.5点
第3集まである。現代のピアノ曲においてとても著名なもの。現代作曲家らしい感受性の強さ、音響やリズムや旋律における斬新な響きや音使いによる現代性など、古いピアノ曲にないものがたくさんあって愉しめる。曲が短くて各曲の個性の色付けが明確で調性感があるため、1985年以降の新しい音楽といっても誰でも即時に曲の良さを理解できて価値も分かると思う。作曲者にとっては気楽に書いた小品集のようにも聴こえるが、その肩肘張らない親しみやすさが魅力。練習曲らしいピアニスティックさと音数が産む複雑さももちろん良い。第3集は若々しさが無くなってしまい少し物足りない。

https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E6%9D%B1%E6%AC%A7
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/629.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 民主党凋落の足跡を振り返る(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
10. 2021年12月08日 08:02:41 : Jl5OVV6zrQ : Ukc0c1BQZlJZNFE=[5]
選挙時の開票中継が無くなって久しい。つまり、スターリン選挙が続いているということだ。
2005小泉郵政解散、2009民主党政権誕生、2012未来の党大敗、東京・大阪・北海道などの知事選挙、
・・・・、そして2021衆院選での立憲大敗・犯罪集団維新の大躍進などもスターリン選挙の結果だ。

2012「改竄選挙」では、国家・国民のための政治を目指す多くの議員が不当に落選とされた。
そのかわりにトロイの売国議員・人間のクズ議員が数多く当選し、野党側に議席を得たわけだ。
2005首絞め小泉郵政解散以降、そんな選挙がずーっと続いている。だから国会は犯罪者の集団となった。
改竄選挙で数字がデッチアゲなのだから、投票率がどうのこうのと言うこと自体がナンセンスだ。

>2012 未来の党 「不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない! その1」考
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/senkyo/fuseisenkyoco/ronsyo1.html

選挙の不正を訴え続け、不審な死を遂げた犬丸勝子氏。
選挙監視団を組織せよと訴えて鬼籍に入った白川氏。
両氏の訴えに耳を傾け、決して報道されない不正選挙裁判に注目すべきだ。
______________________________________

🔴2016年の参院選と都知事選の不正選挙を告発した犬丸勝子さんが不審死!?
2017-02-07 18:17:02 https://ameblo.jp/64152966/entry-12245508027.html

🔴白川勝彦〜永田町徒然草〜選挙監視団を組織せよ。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/?itemid=1657

🔴決して報道されない不正選挙裁判
https://duckduckgo.com/?q=%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E9%81%B8%E6%8C%99%E8%A3%81%E5%88%A4&t=newext&atb=v282-6__&ia=web

>不正選挙を糾弾して安倍インチキ政権を打倒し、真の民主主義を求めようとする皆さんへ
http://mdcjbu.blog88.fc2.com/blog-date-20190810.html
https://ameblo.jp/homura2/entry-12523033728.html
2000年の米国インチキ大統領選挙以降、世界各国で米国主導による不正選挙が行われてきたことが明らかになってきました。チリ・メキシコ・アルゼンチン・韓国・イラク・・・。そして日本では何年も前からインチキ選挙が横行し、不正選挙による傀儡政権が政権与党となって悪政を推進しています。また、不正選挙を実施するには、様々な下準備が必要であり、実施されてきました。それらの手口と今までの不正選挙の概略をまとめてみました。・・・
その1 不正選挙実施のための準備 
その2 米国式不正選挙の概要 
その3 不正選挙に関する論証について
_______________________________________________

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/518.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK284] 自民党は東京五輪の総括・決算報告前に、もう札幌五輪招致にまい進(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
16. 2021年12月08日 08:14:09 : k6i91X1TAF : VmJtaHFiR0VuQy4=[1802]
亡国ヨミウリも、札幌五輪誘致大賛成のような社説を載せていた。
その内容たるや、「前回開催時の施設を再利用するれば、開催費用も抑えられる」といったデマカセばかり。
自民党を支援するゼネコンが、そんなチマチマした公共事業で満足するわけないだろうに。
馬鹿じゃないの、この新聞社。

>>15
Dappi工作員の的外れなカキコミw
「冬のオリンピックには「寒い」といういちゃもんはつけようがないのも不思議」だとさ。
冬の五輪は雪がなければ、氷が張らなければ開催できないだろうに。
一度病院で診てもらえ!
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/507.html#c16

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
50. 2021年12月08日 08:15:20 : 6QbP3RkvVw : WjI0dkh4OEFIcUk=[1]
阿修羅も創価の巣窟だろう。

だいたいグローバル化を拒否する最大の理由は、欧米では創価はセクト認定されているから、セクト判定基準が日本にも浸透してくることへの警戒感だろうし、中国共産党への親和性など創価方針の最たるものだ。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c50

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
51. 2021年12月08日 08:18:17 : Ff274msx3k : R1ZpTXhJcXlNTjY=[1199]
全国に、れいわ新選の勝手連が、
吹き荒れているようだから、
そこにでも入って、自分の地域に、チラシ配ることだな。

二年まえにコロナさんが、起きて、「これは大変な危機になる」
と気づいていたのは
国会議員700人で、ただ一人、山本太郎氏だけ。

池田大作も、小沢さんも、とうに超えてるよ。

池田も小沢も過去の人。
    

     
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c51

コメント [雑談・Story42] 秋になった  その 67 蒲田の富士山
56. 蒲田の富士山[1049] ipeTY4LMlXiObY5S 2021年12月08日 08:18:22 : OUdZDYZiog : V0Nod1BEQWoxb3c=[15]
なんか、昔、たしか原発板の誰かのスレに、スレ違いコメしたことがあって、何の脈路もなく前提もなく、福島の中学校で昔あった事件(虐めリンチ)のことをとりあげた。
人のスレだから、非表示にできないけれど、我ながら、「なんじゃ、これはー」と思うようなコメも、たまにはしてしまうなあ。
ユルイ人・・・。
http://www.asyura2.com/21/idletalk42/msg/105.html#c56
コメント [近代史4] スピーカーユニットは平面バッフルに取り付けるのが一番安くて、音も一番良い 中川隆
46. 中川隆[-14721] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:19:21 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[20]
昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

1. 平面バッフル
平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
https://otoyas.exblog.jp/22515940/


竹集成材のスピーカー平面バッフル板 
材木商店【無垢材・積層材・化粧貼り・白ポリの木材メーカー通販サイト】
https://zaimoku-shouten.jp/works/%E7%AB%B9%E9%9B%86%E6%88%90%E6%9D%90%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E5%B9%B3%E9%9D%A2%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9D%BF%E3%80%80201452/
http://www.mokuzaikako.com/


ヤフオク! -「平面バッフル」の落札相場・落札価格
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
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3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
http://www.hasehiro.co.jp/

スピーカーエンクロジュア(BOX) ユートピア製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

Lowtherの正規エンクロジュア ユートピア輸入製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/import.html


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平面バッフル実験工房
平面バッフルとフルレンジスピーカーが大好き。いい音めざして試行錯誤。
https://ameblo.jp/iserim/

オーディオ空間 幸せ日記:SSブログ
https://801a-4242a.blog.ss-blog.jp/archive/c2304761631-1  
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/511.html#c46

コメント [医療崩壊7] 《イベルメクチンに騙されないように》ここにきても自分自身の論理矛盾に気づいていない回転のおかしい方々がいらっしゃるので… お天道様はお見通し
173. 了徹[409] l7mTTw 2021年12月08日 08:19:42 : drAeD4m2FQ : di9Uc29NaTRjYVE=[21]
あとですね、どーでもいいかも知れませんが、今後変な言い訳しなくて済むように告白しておきます

当方のペンネクリックしていただいて書き込み時間をみたらお分かりになると思いますが、

当方の生活リズムはかなりメチャクチャです笑

まあ、基本アーチスト系で定期の仕事がないというのも有りますが…

ある時は昼型、ある時は夜型…と言うとまだ分かりやすいですが、もう昼も夜も朝も夕もほぼ無いです。

お酒も割と飲む方ですが、飲むときにはガンガン飲むけど、一気に興味が失せて全く飲まなくなる長期間もある。
以前は1日80本を超えるヘビースモーカーでしたが、iQOSに変えてからは本数ボチボチ(1日一箱程度)。

例えばある週は1日平均3時間しか寝なかったりと思えば、週2回丸二日起きてたと思うと次の週は極端な場合丸1日半(一回30時間位)爆睡して、その後も18時間づつ二日続けて寝たりとか…w
就寝時間は大きく見れば夜中の3時位が平均ですが、明け方、真昼間、夕方…とかもあります(起床時間も同様)。

なんかひょっとしたら1日35時間みたいな別の惑星のリズムが身体に染み付いているんだとしたら納得出来る位なw

まあ、それでも同じくアーチスト系の夫も娘も文句言わず。
流石に夫や娘は当方ほど極端なリズムではありませんが笑

まあでも、なんだかんだ健康体を保ってます(健康診断の数値よし、心肺のレントゲン写真も綺麗笑)。


http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/759.html#c173

コメント [近代史7] スピーカーユニットは平面バッフルに取り付けるのが一番安くて、音も一番良い 中川隆
5. 中川隆[-14720] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:21:00 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[21]
昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

スピーカーユニットは平面バッフルに取り付けるのが一番安くて、音も一番良い
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/511.html

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http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/385.html#c5

コメント [近代史4] スピーカーユニットは平面バッフルに取り付けるのが一番安くて、音も一番良い 中川隆
47. 中川隆[-14719] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:22:25 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[22]
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コメント [近代史7] 最高の音を一番安く手に入れる方法 中川隆
5. 中川隆[-14718] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:23:06 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[23]
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コメント [リバイバル3] 最高の音を一番安く手に入れる方法 _ パソコンの iTunes ファイル + プリ機能付き DAC + フルレンジスピーカー 中川隆
139. 中川隆[-14717] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:24:59 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[24]
昔のイギリスやドイツの高能率フルレンジスピーカーはバッフル板か後面解放箱に取り付けるのが基本です:

1. 平面バッフル
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
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3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
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コメント [政治・選挙・NHK284] 安倍元首相「台湾有事は日米同盟の有事」対中戦略を勝手にネジ曲げ米国は大困惑(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
69. 2021年12月08日 08:26:02 : PafNuQQnjE : ODNxcmpaaDMxQms=[147]
>67 前河さんへ。

 多摩散人です。

 じゃあ、私が答えを用意しましょう。悪口を並べるより、○・×の方が早いですよ。

>外交はまずは大事だという意味だ。当然、戦力や安保絡みのバランスに於いての交渉だ。何度も言ってるだろ。私は非武装中立主義ではない。(前河)

>もうわざわざ書かないが、上記の中に既に返答が含まれている。(前河)

 「上記の中に返答が含まれている」と私も思うのですが、確認のため、私があなた宛てに書いた51のコメントの中の3つの質問に答えてもらいたいんです。

>台湾側の総攻撃にあい犠牲者が多数でるらしい。(前河)

質問1,台湾がアメリカから買った兵器で、必死で守らなくても台湾上陸はあり得ないんですか。

答1:台湾がアメリカから買った兵器で、必死で守らなければ、台湾上陸はあり得る。

質問2.また、アメリカが台湾を支援しなくても、台湾上陸はあり得ないんですか。

答2:アメリカが台湾を支援しなければ、台湾上陸はあり得る。

 答1・答え2に、○・×で答えて下さい。答が無ければ、○でいいんですね。

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/457.html#c69

コメント [近代史7] 電力増幅用直熱3極管 45 中川隆
4. 中川隆[-14716] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:26:12 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[25]

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http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/547.html#c4

コメント [近代史7] 電力増幅用直熱3極管 VT-52 中川隆
2. 中川隆[-14715] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:27:12 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[26]

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コメント [政治・選挙・NHK284] 悩む自民:日本共産党主導の反中翼賛会放置なら日本破滅  赤かぶ
37. 2021年12月08日 08:27:16 : Ff274msx3k : R1ZpTXhJcXlNTjY=[1200]
バカかもしれないが、
人権問題を中心に置くという事は、とりあえず大事。

オリンピックよりも
難民問題、や弾圧、搾取、拷問の人権問題に世界がNO を突き付けることが
米国主導で始まった。


日本はいずれ「軍艦マーチに乗って女を強姦しまくった」戦犯企業の、
パルクパパんや、従軍慰安婦問題、徴用工、強制労働問題に
手をついて謝る日が来るだろうよ。

それをしない五輪の、日本選手、アスリートの、手は汚れたままだろう。
お前は悪くないという問題ではない。



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/511.html#c37

コメント [近代史7] 電圧増幅用直熱三極管 WE101D 中川隆
2. 中川隆[-14714] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:27:36 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[27]

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https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/11602/1417941619/l50
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/549.html#c2

コメント [近代史7] 電力増幅用直熱三極管 PX4 中川隆
2. 中川隆[-14713] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:28:21 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[28]

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コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
92. HIMAZIN[2141] SElNQVpJTg 2021年12月08日 08:29:41 : VGfm1ljS3U : TGlFN281N2R2dmM=[1]
日本の核心と言えるこの話題だと、諸々の輩が沸いてくるのが香ばしい。

民主主義の国に天皇は不要。
本来なら敗戦時に廃止すべき戦前の亡霊とも言うべき存在なので、そろそろ国民の手で引導をわたしていいでしょう。

血統が絶えるのは時間の問題とはいえ、グダグダで終了するのは恥ずかしい。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c92

コメント [政治・選挙・NHK284] 悩む自民:日本共産党主導の反中翼賛会放置なら日本破滅  赤かぶ
38. 2021年12月08日 08:29:58 : sOFNA1Fi9Q : UHZob1JPR1UxUW8=[1]
そろそろ共産党は、自分達が言ってる内容とは新自由主義であると認めた方が良い。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/511.html#c38
コメント [近代史7] イタリアの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14712] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:31:03 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[29]
イタリア - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2


ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(Giovanni Pierluigi da Palestrina, 1525?-1594)
ルネサンス後期を代表する宗教音楽の超大物。技術的に非常に高く、パレストリーナ様式を確立したらしい。しかし、楽曲があまりに超然としている。感情主体で音楽を聴く現代人にとって、彼の音楽に素直に感動することが難しいと思う。

スターバト・マーテル
3.3点
悲しみに溢れており神秘的な輝きもあり、超然としたパレストリーナの曲の中では分かりやすい。

ジョヴァンニ・ガブリエーリ(Giovanni Gabrieli, 1554または1557? - 1612)
この時代にしては聴きやすく分かりやすい。いくつか聴いた印象はどれも非常に素晴らしい。

カンツォーナとソナタ集(1615年出版。器楽曲)
3.5点
これはよい。古い音楽だが聴きやすく、暖色系のオーラに包まれるかのような包容力がある。


カルロ・ジェズアルド(Carlo Gesualdo 、1566? - 1613)
クラウディオ・モンテヴェルディ(Claudio Giovanni Antonio Monteverdi, 1567 - 1643)
ルネサンスからバロックへの、西洋音楽至上最大の変革の両方の時代に生きた、前期バロック最大の作曲家。彼の時代はまだ異世界音楽という感じであり聞きやすくないが、その中でも強く感情をほとばしらせる力は心に訴えかけるものがある。

聖母マリアの夕べの祈り(1610年)
3.5点
さまざまなバラエティ豊かで充実感がみなぎり滋味もある音楽が続く大作。まだバロック音楽というよりルネッサンス時代の音楽に近く、通常耳にするような音楽と仕組みが違うので、分かりやすくはない。

倫理的、宗教的な森
3.5点
長い曲なので、パロットの抜粋版で聴いた。「聖母マリアの夕べの祈り」同様に古い音楽ではあるが、通奏低音がより明確なラインとなっていて聞きやすいと思うし、敬虔な癒しの音楽という全体的な印象があるとともに、曲集としての総合性を感じる。自分はこちらの方が好みかもしれない。

ジローラモ・フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi, 1583 - 1643)
鍵盤音楽作家として有名。

Il primo libro di Capricci
3.5点
ルネサンス的な素朴な美しさを残しており、素朴な対位法も活用している大変美しく魅力的な曲集。シンプルな曲の中にチェンバロの楽器の魅力が大変よく生かされている。個人的には非常にツボにはまる音楽である。

アルカンジェロ・コレッリ(Arcangelo Corelli, 1653 - 1713)
ヴァイオリン・ソナタ 作品5

12番「ラ・フォリア」
3.8点
有名な主題であり、ラフマニノフにも変奏曲にされている。南欧的な情熱のほとばしりに圧倒される主題だけでなくさらに情熱をかきたてる変奏技術の見事さにより、一度聴いたら忘れられない曲に仕上がっている。

合奏協奏曲集 作品6
1番
3.0点
どの楽章もがっちりとした構築感があり、例えばヴィヴァルディのようにさらっと短時間で書いた趣はない。音の響きや音使いのバロックらしい美しさが基調なのだが、そのうえで楽章の連結の考慮や高度な計算されたバランスを構築している。ただ、正統派の曲であるが、その分固苦しくて面白くない気がした。あまり心が踊らない。

2番
3.3点
1番よりもダイナミックで楽しい。特に最後の楽章の手際の良い切れ味もある締めくくりの音楽はなかなかの出来栄えだと思う。音楽の密度が濃い。

3番
3.3点
短調であり、激情の表出がある。中間でエレジーのような悲しみの詠唱から、堰を切ったように激情の曲になる箇所がとくに極端である。とはいえ、情に流されすぎず場面を手際よく作っていく音楽という印象である。

4番
3.3点
ザクザクとした鋭い切れ味と豊穣さを両立した1楽章は見事。他の楽章もそれなりに良い。最後の楽章が見事に気持ちよく締めくくる感じが爽快で気持ち良い。

5番
3.0点
変ロ長調らしい柔らかさがある。伸びやかな解放へ向かう感じもある。一方で音楽の密度が濃すぎる堅苦しさもデメリットとしてより気になる気がする。

6番
3.3点
前半は性急さや詰め込みすぎがなくて、田園的な楽天的気分でゆったりした所があるのが心地よい。2楽章の旋律美も心の琴線に触れるものがあって良い。とはいえ緊密に書かれているのと、最後の楽章では短調で緊張感を高めていくため、最後まで続くわけではない。

7番
3.3点
軽快かつ機敏でありきたりでない音楽になっている。ソロの使い方の面白さが耳をつく。最後の終わり方も面白い。ふわっとした機知とでも呼びたい面白い仕掛けの工夫の楽しみが多くて楽しい曲。構成もひねりが効いている。

8番
3.5点
コレッリ合奏協奏曲の中で有名であるとともに規模が大きい。この時代からクリスマスの音楽の雰囲気が現代に似ているのに驚く。多くの楽章が様々な表情を見せながら、聖なる夜の音楽を演出してくれるのに浸れる。その曲調の分かりやすさと統一感が、他の曲よりもおすすめしやすい点といえるだろう。

9番
3.0点
手際の良いところが気持ちいいし、諧謔的な軽い面白さも良い。しかし、心を強く捉えるほどの曲ではないと思う。

10番
3.0点
様々な曲がある正統派の曲。しかし、旋律の魅力が全般に乏しい。悪く言えば、ただ音が鳴っているだけに聴こえる場面が多い。

11番
3.0点
小ぶりな曲。全体的に終焉の雰囲気が流れており曲想に統一がある。分かりやすい一方で一本調子にも聴こえる。聴き終わった後にあまり満足感を多く残してくれない。

12番
3.3点
平均的な楽章が続く曲に思える。コレッリらしい音使いの美しさと緊密さは楽しめるが、この曲ならではのものはないと思う。しかし、やはり改めて冷静に聴くとおとぎ話の世界のようでもあり、バロック音楽屈指の美しい音世界のようにも思える。

ジュゼッペ・トレッリ(またはトレルリ)(Giuseppe Torelli, 1658 - 1709)
合奏協奏曲作品8
2点
それなりのクオリティではあるが合奏協奏曲の一流作品と比較すると底が浅くて面白くない。


アレッサンドロ・スカルラッティ(Alessandro Scarlatti, 1660 - 1725)
聖セシリアのミサ曲 St Cecilia Mass(1721年)
4点
非常にすばらしい。合唱とオーケストラによる編成のミサ曲の最初期の作品だが、すでに驚くべき完成度と精神的・音楽的な高みに達している。

トマゾ・アルビノーニ(Tomaso Giovanni Albinoni, 1671 - 1751)
ドメニコ・スカルラッティ(Domenico Scarlatti, 1685 - 1757)
大量のソナタで有名。ソナタは南国らしいシンプルな快活さで、ハープシコードらしい魅力を楽しめる。ただしシンプルすぎて同じような曲が多いため、スコット・ロスの全曲録音を聴きとおすことは一生ないだろうとも思う。

アントニオ・ヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi, 1678 - 1741)
大バッハも大いに研究したイタリア・バロックの大作曲家。他の同時代のイタリア作曲家と比較すると、輝かしくも複雑で陰影を秘めており、曲の放つ魅力は断然優れている。メロディーセンスもある。

ヴァイオリン協奏曲
作品3 12曲の合奏協奏曲集『調和の霊感』
第1曲
3.0点
素朴でオーソドックスな中に瑞々しい感受性が感じられて素敵。特に2楽章はロマン派の音楽のように感情的である。

第2曲
2.5点
短調で劇的な雰囲気を一応楽しめるが、あまり面白い曲と思わなかった。

第3曲
2.8点
長調と短調を混ぜた構成で工夫は感じるが、曲の良さにはいまいち繋がっていないと思う。

第4曲
3.5点
短調の曲。バロック的な感情的でなくシンプルな短調の響きの美しさをおおいに発揮している。活気があり、バランスが良いため楽しめる。

第5曲
3.5点
1楽章の単純明解な楽しさと、2楽章の大変美しい叙情性の対比が聞き物。3楽章も悪くない。

第6曲
3.3点
短調の魅力を発揮しているが、単純さの中に神がかり的なものを見せるヴィヴァルディの天才が今ひとつきれいに発揮されていない気がする。中間楽章の叙情性は美しい。

第7曲
3.5点
5つの楽章からなり、それぞれ大きく異なる雰囲気のため、バラエティと起伏に富む感じが楽しい。それぞれは素朴ながらも全体として豊かな音楽という印象が強い。

第8曲
3.5点
2楽章が魅力的。同じフレーズの繰り返しが産む美と憂愁の世界が素晴らしい。1楽章や3楽章も短調の美と躍動感を両立して素晴らしい。

第9曲
2.8点
全部の楽章において、雰囲気は悪くないのだが単純すぎて情報量が少なく、物足りなさが残る。

第10曲
3.3点
2楽章は単調だがなぜか楽しめる。3楽章は分厚い音の積み重ねが聴いていて楽しいし、変化もあって楽しめる。

第11曲
3.0点
3楽章のフーガはもの珍しい気分で聴ける。フーガでもヴィヴァルディは華やかなである。4楽章は訴えかけるようなソロが楽しい。

第12曲
3.3点
伸びやかな雰囲気が印象的。後年の協奏曲に通じるものをそれとなく感じる。密度は平均より高いが、もう一つ突き抜けないものがある。

作品8 12曲の協奏曲集『和声と創意への試み』(『四季』を含む)
1曲目「春」
5.0点
一楽章は大変有名な曲だが、やはり主題が大変に魅力的で素晴らしい。中間の嵐を描写した部分もよい対比になっている。3楽章の伸びやかな主題も魅力的。

2曲目「夏」
3.5点
3楽章の嵐の描写が楽しい。1、2楽章は描写的で楽しいものの、ノリが良くない。

3曲目「秋」
3.5点
3楽章のウキウキする感じが楽しい。1楽章も夏の後に続けて聴くとノリと普通のメロディーの曲に戻って楽しい気分になる。

4曲目「冬」
4.0点
2楽章の有名な雪景色のような甘く美しい旋律が素敵。1楽章はノリノリで楽しい。3楽章のレティタティーボのようなフレーズから始まる美しい短調のソロも楽しい。

その他
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 『ピゼンデル氏のために』 RV.242

フルート協奏曲
作品10の6曲のフルート協奏曲集は史上初のフルートのための協奏曲とのことである。6作中5作は旧作の転用である。

第1番 ヘ長調『海の嵐』 RV.433
2.5点
音階を多用し活発な印象。これが海の嵐を表しているのだろうか。かなりのスピードで演奏が大変そう。

第2番 ト短調『夜』 RV.439
3.3点
6つの楽章がある特殊な楽章構成。3つのラルゴ楽章の夜の雰囲気が素敵。それに挟まっている快速の楽章も効果的。短調が美しい。

第3番 ニ長調『ごしきひわ』 RV.428
3.5点
1楽章や3楽章の活発で伸びやかな中に懐の深さを感じさせる曲や、2楽章の清新で美しく柔らかい曲など、ヴィヴァルディの協奏曲の魅力に溢れている曲。1楽章の鳥の鳴き声の模倣も楽しい。

第4番 ト長調 RV.435
2.8点
活発なヴィヴァルディらしいコンパクトな曲。しかし、ありきたりすぎる。

第5番 ヘ長調 RV.434
3.0点
優美で柔らかく穏やかな曲調。特に2楽章は珍しくドイツ系のよう堅いが哀愁漂う美しさ。どの楽章もフルートのもつ美しさを堪能出来る。

第6番 ト長調 RV.437
3.0点
1楽章のオクターブをトビハネルユニゾンのダイナミックな主題の魅力はなかなか。3楽章の大活躍するフルートがまたダイナミックで楽しい。

フランチェスコ・ジェミニアーニ(Francesco Geminiani, 1687 - 1762)
ジュゼッペ・タルティーニ(Giuseppe Tartini, 1692 - 1770)
ヴァイオリンソナタ 悪魔のトリル
3.5点
バロックらしい弦楽器がずっと出ずっぱりで弾きまくる楽しさ、技術的な難易度の高さゆえの複雑さ、デモーニッシュな音楽的刺激で楽しめる曲。バロック音楽におけるヴァイオリン曲の魅力があるが、もっと後の時代の音楽のような内容の豊富さと強烈さがある。

ピエトロ・ロカテッリ(Pietro Antonio Locatelli, 1695 - 1764)
典型的イタリアバロックの作曲家。音楽性はヴィヴァルディとコレッリを足して3で割った感じ。書いたのは快活で爽やかあり耳障りがよいが単純な曲である。ヴァイオリンはテクニカルなようだ。

ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ(Giovanni Battista Pergolesi, 1710 - 1736)
古典派様式の初期の様式を示した天才作曲家。夭折が惜しまれる。

スターバト・マーテル

ルイジ・ボッケリーニ(Luigi Rodolfo Boccherini、1743 - 1805)
ハイドンのライバルの一人。有名なメヌエットに限らずなかなか高いクオリティの曲を書く良い作曲家であり、古典派の魅力を楽しめる。

交響曲ニ短調Op.12-4 G.506『悪魔の家』

交響曲ハ短調Op.41 G.519(1788/1797出版)
3.0点
古典派の短調の交響曲として、どの楽章もなかなか完成度が高く内容的にも充実している。ハイドンやモーツァルトを聴いた後に次に手を出すにはよいと思う。

チェロ協奏曲第9番変ロ長調G.482
2.5点
チェロの技巧的な難易度が高そうでチェリストの意欲をそそるのかもしれない。しかしながら観賞用の曲としてはいい曲とまではいかない。

弦楽五重奏曲ホ長調Op.11-5 G.275[4楽章](第3楽章は『ボッケリーニのメヌエット』として有名)

3つの弦楽五重奏曲Op.39 G.337〜339(1787)[2vn,va,vc,cb]
3.5点
コントラバスが入っているとオーケストラのような重厚感が出る。音楽的にもなかなかの充実感で楽しく聴き終えて満足できる。

弦楽五重奏曲集 作品27
3.0点
すごい特徴や素晴らしさがあるというわけではないが、安心のハイクオリティである。

フルートとハープのためのソナタ集 作品5
3.0点
編成のせいでホテルのロビーにかかっているような音楽になっているが、割とちゃんと書かれているように聞こえるので楽しい。決してただの機会音楽ではないように感じる。


マウロ・ジュリアーニ(Mauro Giuseppe Sergio Pantaleo Giuliani, 1781 – 1829)
ギター協奏曲1番
3.0点
ジュリアーニの協奏曲は1番が有名だそうだが、1聴した限りでは3番が好み。1番はギター協奏曲としての良さは十分だが、割とノーマルな音楽に感じた。

ギター協奏曲2番
2.5点
いい曲認定は出来ないが、古典派音楽のギター協奏曲というだけでも素敵で、ギターが好きな人は聴く価値がある。

ギター協奏曲3番
4.0点
この曲は好み。かなり良い。ギターの美しさに満ちており、古典派音楽の良い部分とうまく結合している。3つの楽章すべてがよい。穏やかで愛らしく気品がある。


ジョアキーノ・ロッシーニ(Gioachino Antonio Rossini, 1792 - 1868)
ジュゼッペ・ヴェルディ(Giuseppe Fortunino Francesco Verdi、1813 - 1901)
19世紀イタリアオペラを代表する大作曲家。重厚な中にドラマを音で見事に形作り、観る者を引き込む力は天下一品。

ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini, 1858 - 1924)
甘く流麗なメロディーが魅力の20世紀を代表するオペラ作曲家。
蝶々婦人以外は断片しか知らないのだが、蝶々婦人の1幕最後の二重唱に関しては甘く切なくとろけそうな時間が延々と続いて最高に楽しくて大好きである。

ジュゼッペ・マルトゥッチ(Giuseppe Martucci 1856 – 1909)
イタリアといえばオペラであるが、この人は珍しい器楽曲中心の人。イタリアらしい魅力はちゃんとある。交響曲はかなりの魅力作である。

交響曲 第1番 ニ短調 作品75

交響曲 第2番 ヘ長調 作品81

ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品番号なし

ピアノ協奏曲 第2番 変ロ短調 作品66

ピアノ五重奏曲 ハ長調 作品45

ピアノ三重奏曲 第1番 ハ長調 作品59

ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 作品62

ヴァイオリン・ソナタ 作品22

チェロ・ソナタ 嬰ヘ短調 作品52


ピエトロ・マスカーニ(Pietro Mascagni, 1863 - 1945)
カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲
5.0点
イタリア美しい自然と、その中に息づく人間達の悲喜を見事に描く、珠玉のように美しい名曲である。

フェルッチョ・ブゾーニ(Ferruccio Busoni, 1866 - 1924)
ピアノ協奏曲(1904年)
1.5点
一番長く合唱付きのピアノ協奏曲ということでマニアの中では存在は有名な曲。しかし、内容的はあまりみるべきものはない。合唱も効果的とはいえない。

対位法的幻想曲(1910年)
3.0点
長い曲。フーガの技法を活用した部分はなかなかよかった。

バッハの無伴奏ヴァイルリンのためのパルティータ第2番ニ短調からシャコンヌのピアノ編曲
2.5点
大仰であり、あまり好きな編曲ではない。

オットリーノ・レスピーギ(Ottorino Respighi, 1879 – 1936)
ローマの噴水 Fontane di Roma (1915 – 16年)

ローマの松 Pini di Roma (1923 – 24年)

ローマの祭り Feste Romane (1928年)

ピアノ協奏曲
2.5点
まるでグリーグの協奏曲のように、やたらとロマンティックな曲である。オケが薄い気がするし、音楽のつくりの線が細くて断片の集合のように聞こえる。おおっと思う部分もあるが、全体的にはいまいち。

ヴァイオリンソナタ
3.3点
ブラームスの重厚で濃厚な雰囲気と、リヒャルト・シュトラウスの爛熟感をベースに、もう少し近代的な音感覚で書いた作品というイメージ。巨匠的な名作感とか、完成度に驚くようなものはないのだが、曲の存在感があるため記憶には残る作品になっている。曲の幻想的で儚い憧れを秘めた濃密な感情に強く揺さぶられる楽しみがある。

イルデブランド・ピツェッティ(Ildebrando Pizzetti, 1880 - 1968)
夏の協奏曲
2.0点
イタリアらしい活気あふれた音楽。夏らしいとは言えるが、日本のような猛暑という感じではない。ロマン派的で聴きやすいが、映画音楽のように軽く、部分は悪くないのだが、聴き終えてみると魅力が残らない。

ジャン・フランチェスコ・マリピエロ(Gian Francesco Malipiero, 1882 - 1973)
交響曲は近代らしく様々な曲があり、かなり面白い。マイナー交響曲の作曲家の中では屈指の大作曲家である。

交響曲
第1番「四季のような四つのテンポで」(1933年)
2.8点
強烈な色彩のコントラストがとにかく面白い曲。しかし、1枚もしくは4枚の抽象画のようであり、時間という音楽の強力な要素を使ったストーリーがない。軽く聴くだけだと楽章ごとの色合いも単調であり差異が分かりにくい。音の面白さだけで終わった曲と感じた。

第2番「悲歌」(1936年)
3.0点
1番と同様に色彩的な多彩さの面白さがメインの曲であるが、ダイナミックなロマン性も持っておりだいぶ聴き応えが増えている。抽象的な世界ではあるが、音が踊って跳ねたり、心に訴えかけたりもするようになった。ドビュッシーやラヴェルを近代化したような印象はやはり受けるが、作曲者の個性が発露して、交響曲と呼べるだけの充実感を一応備えている。

第3番「鐘」(1944年)
3.0点
より夢幻的な世界になった。また、バレエ音楽のように音の活気のある音楽になった。場面展開にメリハリがあり、ダイナミックに聴き手を翻弄するようになった。交響曲という感じはあまりしないかもしれない。

第4番「イン・メモリアム」(1946年)
3.0点
様々な身体を動かさせる音の動きのバレエっぽさと、音の鳴り方が簡素になって簡単に割り切れるようになったことから、ストラヴィンスキーに似てきており新古典主義に近付いているように聴こえる。難しいことを考えなくても耳を楽しませてくれる音楽ではあるが、後に残るものはあまりない。とりとめのないような場面展開もバレエ音楽か組曲のようで、精神性に乏しく構築感も少なくて交響曲という感じはしない。最後は精神性な盛り上がりを少し作るが。

第5番「エコーによるコンチェルタント」(1947年)
3.0点
ピアノ協奏曲の要素のある曲。バレエ音楽風なのは変わらず。野性的な趣もある新鮮味のある強烈さが面白い。ピアノの使い方が効果音的であり、そこそこ活躍するもののあまり前面には出ていない。しかし、ピアノの刺激がマリピエロの音楽の面白さをより明確にしてくれている。

第6番「弦楽のための」(1948年)
2.8点
弦楽合奏のための交響曲。しかし、単に色彩感がない残念さが際立ってしまったように思う。それを代替する良いところが自分には見つからなかった。やや単調なようにも思う。

第7番「カンツォーネ風」(1948年)
3.3点
他と同様の多彩な面白さと色彩感の強いバレエ音楽のような曲。変化し続ける雰囲気の面白さに熟練の磨きがかかっている気がする。中世的な神秘性が時折顔を覗かせる効果もはっとさせられる度合いが強くなっているかも。

第8番「小交響曲」(1964年)
3.0
月日が経過し調性感が薄くて浮遊感があり、不安やモヤモヤをそのまま音楽にしたような曲になった。7番までの交響曲が基本線は同じであることを思うと、ここで急に全くの別世界の音楽になって驚く。ショスタコーヴィチの交響曲に登場する不安を表現する音楽にかなり違いが、あれほど根暗ではなく、もう少し色彩感は付与されている。独特だが、これはこれで楽しめる。しかし、心を強くえぐるような感じではない。

第9番「ため息」(1966年)

第10番「アトロポ」(1966-1967年)

第11番「バグパイプ」(1969年)

協奏曲・協奏的作品
ヴァイオリン協奏曲 第1番(1932年)

ヴァイオリン協奏曲 第2番

フルート協奏曲

チェロ協奏曲

ピアノ協奏曲 6曲

室内楽
弦楽四重奏曲


アルフレード・カゼッラ(Alfredo Casella, 1883 - 1947)
ピアノ、ティンパニ、パーカッションと弦楽のための協奏曲
2.5点
面白い編成を生かして、バランスが良くて効果的なパンチの聴いた音楽になっている。


マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(Mario Castelnuovo-Tedesco, 1895 - 1968)
ギター協奏曲1番
1.5点
ギター協奏曲の中では有名な部類だそうだが、全体を通していい曲とは思えなかった。

ニーノ・ロータ(Nino Rota、1911 - 1979)
映画音楽の作曲家として著名の人だが、本人はクラシック音楽が本業と思っていたようだ。しかしながら、残念ながら映画音楽ほどの魅力はクラシック音楽からは感じられないと思う。

交響曲第1番ト長調(1935年 - 1939年)
2.5点
最後の楽章が本格的。クラシック専門の大物作曲家と比較すると、交響曲としてはアマチュア感があり平凡。とはいえ所々楽しめるところはある。

交響曲2番
3.0点
ニーノロータの交響曲の中で一番気に入った。描写力がすごいので楽しめる。一番映画音楽っぽく感じる。結局、それが音楽性を生き生きとさせていると感じられた点なのだろう。

交響曲3番
2.5点
映画音楽の描写力と絶対的な音楽の形式や精神の融合がうまくいっている。初期と比べると実力が上がっているのが分かる。

弦楽のための協奏曲(1964年 - 1965年)
2.5点
遅い曲がしなやかが柔らかい。緩急のつけ方、早い曲の心情的な切迫感もニーノ・ロータらしさが出ている。最後の楽章が頑張っている。

フルート、ヴァイオリンとピアノのためのトリオ
1.5点
あまりたいした曲ではなかった。

イルデブランド・ピツェッティ(Ildebrando Pizzetti, 1880 - 1968)


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/628.html#c1

コメント [経世済民135] ゆうちょ銀行、ATMでの硬貨入出金に最大330円の手数料導入…“小銭貯金”は消滅?(Business Journal) 赤かぶ
7. 2021年12月08日 08:32:21 : Ff274msx3k : R1ZpTXhJcXlNTjY=[1201]
郵貯銀なんかに今時、いれてる人の気が知れない。

あれだけの不祥事続きだというのに。

   
http://www.asyura2.com/21/hasan135/msg/613.html#c7

コメント [近代史7] フランスの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14711] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:33:20 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[30]
フランス(1889年まで) - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%281889%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%29

フランス。ベルギー、スイスもここに含む。

ギヨーム・ド・マショー(Guillaume de Machaut, 1300年頃 - 1377)
ノートルダム・ミサの作曲者として有名。

ノートルダム・ミサ曲
3.0点
史上初めての通作ミサ。この時代の音楽の初心者である自分が聞いても、14世紀という大変古い音楽にしては素直にいい曲と思えた。

ギヨーム・デュファイ(Guillaume Dufay 1400年頃 - 1474)
中世からルネサンスへの転換を図った音楽史上における非常に偉大な作曲家。曲はシンプルで聞きやすく分かりやすく、初めて聴いてすぐに気に入ったほどである。

ヨハネス・オケゲム(Johannes Ockeghem, 1410年頃 - 1497)
デュファイの次世代の超大物。デュファイの音楽を発展させたかのような新しさを響きから感じる。デュファイ同様に分かりやすくてすぐに気に入った。

ジョスカン・デ・プレ(Josquin Des Prez 1440年? - 1521)
当時のあらゆる音楽の技法を総合した音楽を創作した当時の音楽の父の存在であり、西洋音楽史上の最大の天才の一人。曲はオケゲムと比較して随分と複雑である。もっと後の時代の作品のように感じる。

「ミゼレレ・メイ・デウス」 "Miserere mei Deus"
4.0点
あまりに悲しくも美しい音楽に心を奪われて、最後まで聞きほれてしまった。ジョスカンの天才ぶりを痛感。

ミサ「フェラーラ公エルコレ」Missa Hercules dux Ferrariae
3.5点
パンジェリンガのような晩年の曲と比較するとシンプルで人間的な響きと感じられて分かりやすい。

ミサ「パンジェリンガ」Missa Pange lingua
3.5点
最晩年の高い完成度で代表作とされているミサ曲。超然としていて複雑で感情的な共感は難しいものの、理屈抜きで究極的にバランスが取れていて美しいと感じる。

オルランド・ディ・ラッソ(Orlando di Lasso:イタリア語形)、1532 - 1594)(オルランドゥス・ラッススとも)
宗教曲や通俗曲を何曲か聴いてみた。曲によってはビクトリアのような輝かしさを秘めた美しさがあったが、ノーマルで典型的なルネサンス的な曲も多かった。

ジャン=バティスト・リュリ(Jean-Baptiste [de] Lully, 1632 - 1687)
リュリの音楽を知った時は驚いた。華やかさと発想力の強さ、もう一度聴きたいと思わせる魅力。ルイ14世の治世で権勢を振るっただけのことはあると思った。

美術 (Les Arts) (1663年)
特に代表作というわけではなさそうだが聴いてみたバレ。オーケストラ:歌唱が2:1くらいだろうか。オケは躍動感を感じる付点リズムが非常に目立つが、歌唱のときでは必ずしもそうではなく、非常に繊細な音楽になる。ストーリーが分からなくても音楽だけで楽しめるのはシンプルなようで内容が充実しているのだろう。とはいえ長いので一気に聴いたら後半になるとさすがに飽きてきた。

マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antoine Charpentier, 1643 - 1704)
すごく好き。発想力とセンスと音感の良さがすごい。現代になって重要性が再認識されたそうだ。自分は17世紀を代表する大作曲家の一人と思っている。

降誕祭前夜のミサ曲(真夜中のミサ曲)Messe de Minuit pour Noël (H. 9, c. 1690)
4点
とてもいい曲。どの曲も美しくて華があり辛気臭さが少ない。

テ・デウム ニ長調Te Deum (H. 146, c. 1690)
4点
なんという華やかさだろう。本当に明るく楽しくウキウキした気分になる。

マラン・マレー(マレ、Marin Marais、1656 - 1728)
アンドレ・カンプラ(André Campra, 1660 - 1744)
ジャン・ジル(Jean Gilles, 1668 - 1705)
レクイエムが有名。バロック時代のレクイエムとして文句なしに素晴らしい。

レクイエム
4.5点
この曲は素晴らしい。非常に秀逸なレクイエムである。葬祭的な感情、個人を悼み、安らかな眠りを願い、過去を思い返し、全てが終わった事の清算をし、人の世の儚さを思い巡らせる音楽。激烈な悲しみは表に出てこないが、死者を弔う音楽としての現実を見事に音楽化していて、非常に感動的である。バロックのさっぱりした音楽の良さが生きている。

フランソワ・クープラン(François Couperin, 1668 - 1733)
鍵盤楽器の作曲家として有名。

ジャン=フィリップ・ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683 - 1764)
エティエンヌ・メユール(Etienne Henri Méhul / Etienne Nicolas Méhul, 1763 - 1817)
フランソワ=ジョセフ・ゴセック(François-Joseph Gossec,1734 - 1829)
ガボット
4.0点
CMなどでよく使われており誰でも聞いたことがある曲。軽快で楽しい。

アンドレ・ジョルジュ・オンスロウ (Andre George Louis Onslow 1784 - 1853)
ルイーズ・ファランク(Louise Farrenc, 1804 - 1875)
シャルル・グノー(Charles François Gounod,1818 - 1893)
交響曲
交響曲第1番 ニ長調(1854)
2点
オペラ作曲家らしいはつらつとした快活さが印象的。しかし、あまりに古典的すぎるし、かといってハイドンのような霊感に満ちている感はなく、聴いていて心地よいのだが物足りない。

交響曲第2番 変ホ長調(1856)
3.5点
1番の2年後の作品で、音楽的には似ているのだが、モーツァルトのようなシンプルな中にロマン的な情緒を篭める技術を体得したのか、はるかに深みがありいい音楽になっている。

小交響曲 変ホ長調(1888)

シャルル・ヴァランタン・アルカン (Charles Valentin Alkan ,1813 - 1888)
ショパンやリストやシューマンといったピアノ音楽の大天才と同時代のフランス代表のピアノ音楽作曲家。肥大化した超難曲を沢山書いていて、技工派ピアニストに好かれている。総合的にはショパン達には一歩劣るものの、スケールの大きさや雰囲気の構築力や独特のピアノの器を限界まで引き出すような作品を作った、十分大きな価値のある作曲家。

Op.27b エチュード「鉄道」
3.5点
ガンガン突き進む高速の金属的な無機的なフレーズのたたみかけは、よく表題を表している。超絶技巧の圧倒は聴き映えがする。手が疲れそう。後半には大きなうねりもみせるのも楽しい。アイデアが楽しい曲。

Op.33 グランドソナタ
3.5点
かなり大規模なピアノソナタ。まずは大規模さそれ自体を楽しめる曲としては、ばっちりだと思う。技工的な部分だけでなく、広大さを基調とした幅広い曲調で音楽を構成されている。多くを詰め込んだ、芸術性の高い本格的な曲を書こうとしたであろう本人の高い志を感じる。それはある程度成功していて、例えばシューマンのソナタならライバルとも言えそうなほどである。トップレベルとは言わないまでも、ロマン派の大規模ピアノ曲の重要作品の一つとは言えそうだ。巨匠的な響きに到達している。後の短調のための練習曲と比較すると、作曲技術にまだ若さやこなれていない印象はすこしあるが、芸術的な真摯さでは上回っている気がする。ちなみに、いきなりスケルツォで始まるのが驚く。

Op.35 全ての長調による12の練習曲

Op.39 全ての短調による12の練習曲
第1番 イ短調 あたかも風のように(Comme le vent)プレスティッシマメンテ
3.3点
超絶技巧のたたみかける感じ。ショパンの作品10−4のような焦燥感も演出する。かなり密度が濃く、多くのアイデアが詰め込まれた密度の濃い曲。敷き詰められたものすごい音の多さにびっくりする。

第2番 ニ短調 モロッソのリズムで(En rythme molossique)リゾルート

第3番 ト短調 悪魔のスケルツォ(Scherzo-diabolico)プレスティッシモ
3.8点
この曲は巨匠的な発想の良さを感じる。部分同士の対比が非常に効果的で、陳腐さが無い。リストのスケルツォとマーチを思い起こすゴリゴリとして少し悪魔的で情熱的なスケルツォも、分厚い重音の長調の部分も良い曲。

第4番 ハ短調 ピアノ独奏による交響曲(Symphonie pour piano seul)第1楽章 アレグロ・モデラート
第5番 ヘ短調 ピアノ独奏による交響曲 第2楽章 アンダンティーノ
第6番 変ロ短調 ピアノ独奏による交響曲 第3楽章 メヌエットのテンポで
第7番 変ホ短調 ピアノ独奏による交響曲 第4楽章 プレスト
3.3点
ピアノ独奏による交響曲4楽章をまとめて感想を書く。オケ曲の編曲にありがちな非ピア二スティックな音楽ではなく、ばっちりピアノ曲である。しかし、メロディーやパッセージには管弦楽曲のような印象を多くの場面で持つ。だから、交響曲という命名にはあまり違和感はない。シューマンの交響曲のような、19世紀半ばらしい音楽である。なかなかの力作であり、交響曲という発想ならではの強弱や陰陽の幅が大きくて、展開の豊富な音楽を楽しめるし、感心する。しかし、メロディーなどの純粋な楽曲としての魅力の点では、印象に強く残るほどではないとも思う。

第8番 嬰ト短調 ピアノ独奏による協奏曲(Concerto pour piano seul)第1楽章 アレグロ・アッサイ
3.5点
リストのソナタ同様の30分ぶっ通し1本勝負の曲。これがなかなか素晴らしい。テーマは分かりやすくて良く、テーマを活用した技巧的な様々な雰囲気の移り変わりや興奮と鎮静の展開が楽しいので、長い曲を全然飽きずに聴き通す事ができる。むしろあっという間の30分という感じ。
リストのソナタの全てを注ぎ込んだような迫力には及ばないにしても、エンターテイメント作品として出来が良くて素晴らしいし、芸術性も決して低く無い。ピアノ曲マニアは要チェック。

第9番 嬰ハ短調 ピアノ独奏による協奏曲 第2楽章 アダージョ
3.0点
瞑想的で夜想曲に近い部分や、暗い行進曲的雰囲気などを組み合わせている。わりと良いメロディーを使って、大人っぽい雰囲気を出している。また、曲の規模の大きさを有効活用して構成的に書かれており、聞き応えのある音楽を作り上げており、なかなか良い。

第10番 嬰ヘ短調 ピアノ独奏による協奏曲 第3楽章 蛮族風のアレグレット
3.0点
典型的な19世紀の協奏曲の終楽章という感じの、技巧を派手に見せつけるが内容が軽い音楽。華麗ではあり、3つの楽章の中でもっとも協奏曲らしい曲だ。テクニックを楽しむ曲であり、面白い曲という感じではない。

第11番 ロ短調 序曲(Ouverture)マエストーゾ―レンテメンテ―アレグロ

第12番 ホ短調 イソップの饗宴(Le festin d'Ésope)アレグレット
3.8点
変奏曲としてかなり優れている部類だろう。短いが優れたテーマを使って非常に豊かな展開を見せており、その展開の幅広さや高低差は屈指のものがある。超絶技巧も効果的に必要な場面で使われて聴き手の期待を満たしている。変奏の繋げ方も良い。芸術性は十分に高い。

アンリ・ヴュータン(Henri François Joseph Vieuxtemps, 1820 - 1881)
ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調 op.31 (1850年頃)

ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調「ル・グレトリ」 op.37 (1858年)

エドゥアール・ラロ(Victor Antoine Édouard Lalo, 1823 - 1892)
管弦楽作品
交響曲 ト短調

協奏的作品(独奏と管弦楽のための作品)
ヴァイオリン協奏曲第1番 ヘ長調 作品20

『スペイン交響曲』 ニ短調 作品21(ヴァイオリン協奏曲第2番)
3.5点
独奏ヴァイオリンがずっと大活躍であり、協奏曲の一種であまり交響曲に近くないと思うが、技巧的要素を強調していないしカデンツァも無い所が普通の協奏曲と違う。しなやかで情感豊かなヴァイオリンの歌わせ方と随所に現れるスペインの民族的な旋律が魅力的。長い曲でないが5楽章もあり、1つの楽章が短くて聴きやすい。最終楽章が楽しい。

『ロシア協奏曲』 ト短調 作品29(ヴァイオリン協奏曲)

『ノルウェー幻想曲』 イ長調(ヴァイオリン協奏曲)

チェロ協奏曲 ニ短調

ピアノ協奏曲 ヘ短調

ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet, 1838 - 1875)
管弦楽曲
交響曲ハ長調(1855年)


ヴァンサン・ダンディ(Paul Marie Théodore Vincent d'Indy, 1851 – 1931)
フランスの山人の歌による交響曲(1886)
4.5点
この曲は個人的にかなり好きだ。親しみやすく、優雅では華やかで、フランスらしい詩情や洗練された上品さを高度に備えている。ピアノは協奏曲に近い程に大活躍するが、オーケストラと対地されておらず、一緒に盛り上げるパーツとして活用されている。至福の時を過ごせる曲であり、フランスの19世紀の管弦楽としてかなりの傑作であると思う。

ハンス・フーバー(Hans Huber、1852 - 1921)
エルネスト・ショーソン(ショソン、Ernest Chausson, 1855 - 1899)
交響曲 変ロ長調 (作品20)

詩曲 (作品25) ヴァイオリンと管弦楽

ピアノ三重奏曲
3.5点
初期の作品。情緒的な濃厚さがなんとも言えない精妙な奥ゆかしい味付けで響いている。奥ゆかしさは、裏を返せばはっきりしないもどかしさも感じるものだ。20世紀の洒脱なフランス音楽や、19世紀ドイツの構築的な世界も違う、19世紀フランスの濃厚さを室内楽で体現した名作。

ジョゼフ=ギィ・ロパルツ(Joseph-Guy Ropartz, 1864 - 1955)
交響曲
交響曲第1番イ短調(1894)

交響曲第2番ヘ短調(1900)

交響曲第3番(1905)

交響曲第4番(1910)

交響曲第5番(1944-45)

アルベリク・マニャール(Lucien Denis Gabriel Albéric Magnard, 1865 - 1914)
精妙な和声を駆使したよい雰囲気がありながら、古典的な規模の作品を書いている。

交響曲第1番 Op.4

交響曲第2番  Op.6

交響曲第3番 Op.11

交響曲第4番 Op.21

ヴァイオリン・ソナタ  Op.13

弦楽四重奏曲 Op.16

ピアノと弦楽のための三重奏曲 Op.18

チェロ・ソナタ Op.20

エリック・サティ(Erik Alfred Leslie Satie、1866 - 1925)
いま聴いても新鮮な独自世界を築いた人。浮遊感とか浮世離れした神秘性など、21世紀っぽい感性を持っていると思う。

3つのジムノペディ - 1888年

グノシエンヌ(6曲) - 1890年

ヴェクサシオン(嫌がらせ) - 1893-1895年

ジュ・トゥ・ヴー

シャルル・ケクラン (Charles-Louis-Eugène Koechlin、1867 - 1950)
アルベール・ルーセル(Albert Charles Paul Marie Roussel, 1869 - 1937)
音の密度が高くて評価されている作曲家だが、個人的には刺々しくて理屈っぽいような音楽が肌に合わない。聴きたくないと生理的に思ってしまう作曲家。

管弦楽曲
交響曲第1番ニ短調 Op.7「森の詩」(Le poème de la foret)(1904年 - 1906年)

交響曲第2番変ロ長調 Op.23(1919年 - 1921年)

交響曲第3番ト短調 Op.42(1929年 - 1930年)

交響曲第4番イ長調 Op.53(1934年)

管弦楽組曲ヘ長調(Suite en fa) Op.33(1926年)

シンフォニエッタ(Sinfonietta pour orchestre à cordes) Op.52(1934年)

ピアノ協奏曲ト長調 Op.36(1927年)

チェロと管弦楽のためのコンチェルティーノ(Concertino) Op.57(1936年)


室内楽曲
フルート、弦楽三重奏、ハープのためのセレナード(Sérénade) Op.30(1925年)

弦楽四重奏曲 ニ長調 Op.45(1931 - 1932年)

弦楽三重奏曲(Trio à cordes) Op.58(1937年)

フルート、ヴィオラとチェロのための三重奏曲(Trio) Op.40(1929年)

ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.28(1924年)


フローラン・シュミット(Florent Schmitt, 1870 - 1958)
管弦楽曲
管弦楽曲《夜曲集 Soirs》

管弦楽曲《オリアーヌと愛の王子 Oriane et le Prince d'Amour》

管弦楽曲《イン・メモリアム In Memoriam》

ヴァイオリンと管弦楽のための《アベッセ Habeyssée》

ピアノと管弦楽のための《協奏交響曲 Symphonie concertante》

ジャニアナ交響曲 Symphonie 'Janiana'

交響曲 第2番 Symphonie No.2

交響詩《夢 Rêves》


吹奏楽曲
《酒神祭(ディオニソスの祭り) Les Dionysiaques》

器楽曲
ピアノ五重奏曲 ロ短調 Quintette pour piano et quatuor à cordes


シャルル・トゥルヌミール(Charles Tournemire, 1870 - 1939)
交響曲
交響曲第1番「ロマンティック」

交響曲第2番

交響曲第3番

交響曲第4番

交響曲第5番

交響曲第6番

交響曲第7番「命の踊り」

交響曲第8番


ルイ・ヴィクトル・ジュール・ヴィエルヌ(Louis Victor Jules Vierne, 1870 – 1937)
6つのオルガン交響曲

(名高い「ウェストミンスターの鐘」を含む)《24の幻想的小品集(24 Pièces de fantaisie)》(作品51〜55)

交響曲イ短調

ヴァイオリン・ソナタ

チェロ・ソナタ

ピアノ五重奏曲

弦楽四重奏曲


ギヨーム・ルクー(Guillaume Lekeu, 1870 - 1894)
非常に早世してしまった作曲家。室内楽はかなり評価が高い。もったいなかった。

ヴァイオリンソナタ

弦楽四重奏曲

ピアノ三重奏曲

チェロソナタ


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%281889%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%29
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/627.html#c1

コメント [近代史7] フランスの作曲家 中川隆
2. 中川隆[-14710] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:35:00 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[31]
フランス(1890年以降) - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%281890%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E9%99%8D%29


リリ・ブーランジェ(Marie-Juliette Olga Lili Boulanger, 1893 - 1918)
20世紀の作曲家で、ここまで心に強く訴えるもののある作曲家を私は知らない。私の知る限り女性作曲家の中でももっとも優れているし、それどころか20世紀になってから活躍した作曲家の中でももっとも優れた作曲家の一人だと思う。

カンタータ<ファウストとエレーヌ>Faust et Hélène(1913年)
3.5点
前半はオーケストレーションが簡素すぎるきらいはあるものの、ゆったりとした美しい叙情に身をひたす楽しみがある。ワーグナーのようであり広大で空気感のある甘美な音楽である。後半はプッチーニのように情熱的でロマンティックを突き詰めた甘美さの音楽になる。このようにオペラ的な劇的さを30分に詰め込んだ作品であり、どちらもエンターテイメント的な楽しみを感じさせる。長く生きればフランスを代表するオペラ作曲家になれただろうと思わせる。

交響詩<哀しみの夜にD'un soir triste>(1917年〜18年)
2.8点
間奏的な曲。大きく盛り上がらず、重厚で重たい夜の雰囲気だけをずっと奏でて終わる。先を期待させるも、大きな変化や天才的な閃きを見せずに終わる。雰囲気は好きだがこれだけで10分は長い。

ヴァイオリン(またはフルート)とピアノのための<春の朝にD'un matin de printemps>(1917年〜18年)
3.0点
ドビュッシーの作品のようだ。印象派的な音の使い方の美しさが魅力の小品。4分とは思えないほど、みっちりと展開が詰まっている。巨匠的とまでは若書き感の残る作品だが、その新鮮で溌剌としたところが魅力である。

(ヴァイオリンと)ピアノのための<夜想曲 ヘ長調><行列 ホ長調>
3.5点
伴奏のピアノもヴァイオリンの旋律も非常に美しい。特別なことをしていないようであるが、小品として強く引き込まれる。色彩感と夜の雰囲気と楽器を豊かに歌わせる展開力が優れているからだろう。何度も聴きたくなってしまう。

ピアノ曲<暗い庭から>

詩篇 第24番(1916年)

詩篇 第130番(1910年〜17年)
4.0点
ブルックナーのように重厚で力強く、熱い信心の心を圧倒的な質量の音の重さでもって表現している。展開力、世界観の 圧倒性には感服するしかない。女性か男性かという次元でなく、20代前半とは到底信じられない恐るべき深さをもった楽曲である。不安げな冒頭、後半の感情の盛り上がり、はるか深い闇の中からうごめくように這い出てくる魂たち。人類の悲しみの歴史と業をも背負ったかのようだ。この次元に若くして到達したのは病弱な身体に宿った精神ゆえとしか説明がつかない。

古い仏陀の祈り
3.3点
同じ動機を繰り返すため、途中からしつこく感じてしまった。とはいえ古い仏陀の祈りという題名の表象する音世界を非常に絶妙に表現できていて、驚くべき表現力と思う。神秘的だが、東洋的な柔らかさと世界をオーラのように包み込むような感じと、何千年も昔の世界から時空を超えて伝わってくる感じがよい。

ピエ・イエズ(1918年)
3.8点
天才作曲家の24歳にして病床で口述筆記された絶筆という前提知識を持って聴くと、あまりにも天国的に美しくて、心臓が止まりそうになる。冒頭の歌が始まった瞬間に時が止まったかのようになり、この音楽の世界に入り込む。なんという美しい音楽だろうか。半音階的な伴奏の進行や絶妙な転調を繰り返して、祈りながら天の彼方へと飛び去って行く魂のような音楽を聴かせてくれる。

ジェルメーヌ・タイユフェール(Germaine Tailleferre、1892 - 1983)
ピアノ協奏曲
3.3点
ミヨー的な推進力として活力と風向明媚という表現を連想させる明るさが楽しめる佳作。内容豊富なのかよく分からないが、とにかく音が生み出すパワーで押し切るから、何も考えずに楽しいのは間違いない。そしてミヨーとかとは少し音の感覚が違うが故の新鮮さがある。何度も楽しめる深さはなさそうだが、聴いてみる価値はある曲。

弦楽四重奏曲(1917-19)

ハープ・ソナタ(1953)
3.3点
フランス的で深刻さのない軽さがあり、オシャレさと浮遊感がある音楽がハープとマッチして、一つの楽しめる音楽を作っている。凄みはないが、神秘的なハープの音の世界が一つの小宇宙となっている。個性と音楽形態がマッチして成功している曲。コンパクトで聴きやすい。

クラリネットのためのソナタ(1957)

ヴァイオリンソナタ1番
3.0点
わたしには、全体を覆っている陰鬱さとねちっこい感傷性が鼻について楽しめなかった。まだ作曲家として音が十分にこなれておらず、ドビュッシーを悪くしたような感じであるのも物足りない。とはいえ、それなりの音世界の規模と広がり深みをもった力作としての楽しみはあるかもしれない。こじんまりと小さく収まり良くまとめられた作品ではなく、野心的な作品である。

ヴァイオリンソナタ2番
3.0点
時に平凡な場面を混ぜながら即興的に進む。深刻さはないが感傷も混ざったりするし、様々な変化を気楽に聴ける。フランス6人組の中でも自分の音楽が凝り固まっておらず新鮮さを失っていない音を聴ける良さがある。


ジョルジュ・オーリック(Georges Auric, 1899 - 1983)
ルイ・デュレ(Louis Durey、1888 - 1979)
アンドレ・ジョリヴェ(André Jolivet, 1905 - 1974)
交響曲
交響曲第1番 (1953年)
3.0点
冒頭はおおっと楽しみを楽しみを感じさせる。しかし、休む間のない刺激の連続に疲れて集中力が途切れて来る。交響曲らしい構成の魅力がなくて、単に長くて多楽章の管弦楽曲というだけになっている。ジョリヴェの個性的な音楽の魅力はここでも楽しめるが、作品としてベストな次元に到達しているとは思えない。個々の場面には、なかなかのゾクゾク感を感じるため、勿体無いと思う。

交響曲第2番 (1959年)

交響曲第3番 (1964年)
2.5点
単なる無茶苦茶で無調的なカオスの音楽であるようにしか聴こえない。ジョリヴェらしい音楽ではあるとは思ったが、あまり魅力を感じず楽しめなかった。

協奏曲
ピアノ協奏曲 (1950年)
3.5点
野性味あふれるはちゃめちゃな作風が、ピアノ協奏曲によくマッチしている。自由奔放な音楽の変遷は、あまり組織的な構成感がないのだが、かといって無茶苦茶でもないような妙な納得感がある。そして予想もつかない展開に次は何が起こる?という予想の出来なさにワクワクしながら曲の最後まで聞き通せるのがよい。

ハープと室内オーケストラのための協奏曲 (1952年)

チェロ協奏曲第1番 (1962年)

チェロ協奏曲第2番 (1966年)

フルートと弦楽合奏のための協奏曲(フルート協奏曲第1番) (1949年)

フルートと打楽器のための協奏組曲(フルート協奏曲第2番) (1965年)

オンド・マルトノ協奏曲 (1947年)
3.8点
自分はものすごく面白い曲だと思う。とにかく奇想天外なソロの動きが繰り出す今まで聞いたことのない音の世界が楽しくてたまらない。野蛮さを孕む破茶滅茶なジョリヴェの音楽との相性はバッチリ。ここまで意外性に満ち溢れた曲は少ないだろう。ソロの圧倒的な表情の豊かさと魅力は、単音にもかかわらず、ほぼすべてのピアノ協奏曲のソロが負けているかもしれない。とにかく面白い曲。中間部分のフリージャズのように音を隙間なく埋めてカオスにゴリゴリと勢いで繰り出されるスリリングな音の洪水の圧倒感が最高である。その場面の印象が強いが他は静かな場面が多い。静かな場面もオンデ・マルトノの独特の表現を印象的に活用して斬新な雰囲気を演出して聞き手を没入させる。難しいことを考えなくとも、とにかく耳が離せない面白さのまま最後まで新しい音楽を聴かせてくれる。作曲者のセンスとよくマッチしている楽器だからこそ、ここまで成功したし、現れる楽想がピッタリとオーケストラと独奏の協奏ならではの創造世界としてはまっているのだろう。一聴を強くお勧めしたい。

ファゴット協奏曲
2.5点
のだめに登場した曲とのこと。コンパクトで聴きやすいが、巨匠らしさがほぼ感じられない。ありがちなフランスの管楽器協奏曲であり、いくつかのパーツをなんとなく並べて1曲を構成した以上の表現者としての意思を感じなかった。ファゴットの音と音色と表現力を楽しむには悪くはない曲であり、深刻さのない聴きやすさがある。

トランペット協奏曲第2番
3.5点
純粋なクラシック音楽にカテゴライズしてよいか微妙な音楽だと思う。ジャズや映画音楽や民族音楽やバンドミュージックなど、様々なものが混合されている斬新な音楽である。そして非常にセンスが良くておしゃれで面白い。パーカッションやサクソフォーンが独奏パートのように大活躍して、それらの絡み合いが盛り上がりを作っていく。ピアノの使い方も面白い。トランペットはその分、普通の協奏曲ほど圧倒的な主役ではなくなっているが、そのこと自体も新鮮である。

打楽器のための協奏曲
3.0点
昔から気になっていた、のだめの真澄ちゃんが演奏していた曲。 思ったほど技巧的に凄みを感じるものではなかった。しかし、管弦楽と打楽器が対等になり、場面によっては管弦楽を伴奏にする感じは、快感のようなスリリングさを味わえる。なかなかカッコ良い。各楽章ごとに独奏楽器が違うのも楽しめる点。3楽章がドラムの独奏で1番好きだが、これをポピュラーのスーパードラマーに数倍難しくして演奏してほしいと思ったりした。

アンリ・コンスタン・ガブリエル・ピエルネ(Henri Constant Gabriel Pierné, 1863 - 1937)
ウジェーヌ・ジョゼフ・ボザ(Eugène Joseph Bozza, 1905 - 1991)
ポール・ル・フレムまたはポール・ルフレム(仏: Paul Le Flem、1881 - 1984)
ジャック・イベール(Jacques François Antoine Ibert,1890 - 1962)
交響組曲『寄港地』(Escales)(1922)
3.5点
南国的な開放感や活気が楽しい。旅行気分になって聴ける楽しい娯楽作品。

海の交響曲(Symphonie marine)(1931)

交響組曲『パリ』(Paris, Suite symphonique)(1931)

フルート協奏曲(1934)

アルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲(1935)

木管五重奏のための3つの小品(1930)

弦楽四重奏曲(1942)

ヴァイオリン、チェロとハープのための三重奏曲(1944)


ピエール=オクターヴ・フェルー(Pierre-Octave Ferroud, 1900 - 1936)
イ調の交響曲 Symphonie en la (1930)

アンリ・トマジ(Henri Tomasi、1901 - 1971)
アンリ・ソーゲ(Henri Sauguet, 1901 - 1989)
交響曲
山の交響曲

交響曲第1番

寓話交響曲「四季」(交響曲第2番)

交響曲第3番「I.N.R」

交響曲第4番「第3世代」


ジャン・フランセ(Jean René Désiré Françaix , 1912 - 1997)
プーランクと被るのだが、愉しい曲専門という感じである。19世紀ロマン派にはあまり居ない、むしろモーツァルトのディベルティメントに近い世界。

弦楽三重奏曲 (1933年)

木管四重奏曲 (1933年)

フルート、ハープ、弦楽器のための四重奏曲 (1934年)

サクソフォン四重奏のための「小四重奏曲」 "Petit quatour" (1935年)

ピアノ協奏曲 (1936年)

木管五重奏曲 (1948年)

無伴奏フルートのための組曲 (1962年)

弦楽合奏のための「6つの前奏曲 Six preludes 」(1963年)

2台ピアノのための協奏曲 (1965年)

フルート協奏曲 (1967年)

クラリネット協奏曲 (1968年)

3群のオーケストラのための「カッサシオン Cassazione 」(1975年)

クラリネット五重奏曲 (1977年)

ギターのためのセレナータ (1978)

フルートとクラリネット、管弦楽のための二重協奏曲 (1991年)

アコーディオン協奏曲 (1993年)

オーボエ、ファゴット、ピアノのための三重奏曲 (1994年)

モーリス・オアナ(Maurice Ohana、1913 - 1992)
オリヴィエ・メシアン(Olivier-Eugène-Prosper-Charles Messiaen、1908 - 1992)
現代の最重要作曲家の一人。独自の音世界を築いて、大きな実績を残した。でも自分は生理的すぎる彼の音感覚を身体がなかなか受け付けない。

管弦楽曲
トゥーランガリラ交響曲(1949)
2.0点
おそろしくキモい曲。生理的な感覚が生々しく露にされすぎている。ちっともいい曲とは思えなかった。

室内楽曲
世の終わりのための四重奏曲(1941)
3.5点

ピアノ曲
幼子イエスに注ぐ20の眼差し(1944)
3点

鳥のカタログ(1956-58)(全13曲)
2.5点

アンリ・デュティユー(Henri Dutilleux, 1916 - 2013)
夢の樹
3.3点
かなり現代音楽的でありながらも、流麗で華麗で聴きやすい協奏曲。夢の樹というタイトルが恐ろしく適切であり、まさに夢の世界にある世界一巨大な樹木を連想させる。ヴァイオリンはギコギコと現代音楽らしいキツい音を出しつつも聴いていて不快感がなく楽しんで派手な活躍を聴ける。これはお勧めできる。

メタボール
2.8点
現代的な音の作りで音の変容を楽しむ音楽と思われる。聴きやすく流麗な雰囲気は悪くないが、長さのわりに内容の多さを感じられず、代表作らしい凄みを感じなかった。これならば夢の樹の方がはるかにお勧めできる。


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%281890%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E9%99%8D%29
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/627.html#c2

コメント [近代史7] ロシアの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14709] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:37:12 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[32]
ロシア(1889年まで) - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%281889%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%29

ミハイル・グリンカ(Mikhail Ivanovich Glinka、1804 - 1857)
歌劇 ルスランとリュドミラ(1842年)序曲

ツェーザリ・キュイ(César Cui, 1835 - 1918)

アレクサンドル・ボロディン(Alexander Porfir'evich Borodin, 1833 - 1887)
管弦楽曲
交響曲第1番 変ホ長調
2.5点
作曲技術は十分に成熟している感じがあり、未熟な習作という感じではない。しかしながら、どの楽章もインスピレーションに乏しくて地味。印象に残る場面がないまま型にはまった音楽が流れて、時間が過ぎていく。ボロディンの個性も感じられなかった。

交響曲第2番 ロ短調
3.8点
1楽章はとにかくイントロのエキゾチックな強烈な主題のインパクトが大。一度聴いたら忘れられない。その主題を有効活用しながらチャイコフスキーに匹敵するほどダイナミックに展開する楽しめる楽章。2楽章は佳曲だが、1楽章のようなインパクトは無い。3楽章は漆黒を感じさせる雰囲気のなかで、うねるように表情を変える情景描写が素敵。4楽章は軽く感じられて、この曲の弱点に思われた。

交響曲第3番 イ短調(未完)
3.3点
1楽章の孤独感のようにも感じられる陰りが印象的。しかし、2楽章はそのようなものはなく、活発で密度の高い曲である。2つの楽章はともにロマン派の交響曲として十分な完成度と魅力がある。したがって、未完成のまま亡くなってしまったのが残念だ。まとまりがある状態で終わっておらず、完全に中途半端であり、非常にもの足りない。

交響詩 中央アジアの草原にて
3.5点
ボロディンらしいエキゾチックな旋律を活用した佳曲。広々とした草原、草や生き物の匂い、風の吹く草原と人々をよく表現しており、本当にコーカサスに旅行したような気分になれる。

小組曲
3.5点
オリジナルはピアノ曲。クラズノフ編曲の管弦楽版で聴いた。チャイコフスキーのような愛らしさと躍動感にあふれた良作。強い印象にこそのこらないが、かなり楽しめる作品。小曲7曲。これは掘り出し物だと思った。

イゴーリ公からの組曲
3.8点
有名な韃靼人の踊りを含む3曲を組曲風にした作品。オリジナリティと強い創意を感じる説得力の強い音楽である。舞台音楽らしい華やかさを基本に据えながら、メロディーの面白さ、アジア風味の楽しさ、ダイナミックさのあるオーケストラの使い方などの要素も入れており、ボロディンの才能の豊さに感心する作品となっている。

室内楽曲
スペイン風セレナード

弦楽四重奏曲第1番 イ長調

弦楽四重奏曲第2番 ニ長調

モデスト・ムソルグスキー( Modest Petrovich Mussorgsky, 1839 - 1881)
管弦楽曲
交響詩「禿山の一夜」

ピアノ曲
組曲「展覧会の絵」
5.5点
どの曲も強靭な発想力と独特の土臭さと色彩感が両立していて大変面白い。組曲としてのまとまりやプロムナードの変奏など曲集としての全体の構成感も大変素晴らしい。捨て曲なしであり、間奏的な作品はあるものの、名作揃いである。最後のキエフの大門の圧倒的なフィナーレには感動してしまう。ロマン派のピアノ用組曲としては圧倒的な出来だと思う。ラヴェルの華麗な編曲も素晴らしいが、より土着的でグロテスクさもあるピアノ版が自分は好みである。

ニコライ・リムスキー=コルサコフ(Nikolai Andreyevich Rimsky-Korsakov, 1844 - 1908)
交響曲
交響曲第1番 Op.1(1861年-1865年/1884年) ― 第1版は変ホ短調、改訂版はホ短調
3.3点
シューマンの音楽の進め方の手際の良さや硬めの響きにロマン的香りを封じ込める点が似ていて、手本にしたのがよく分かる。しかし、ロシア的な開放感と大地の広さとスラブ的な音像はあり、オリジナリティを感じる。作曲年代をみると元は若書きだが、円熟してから改作されておりオーケストラの充実感などは壮年らしいものになっている。まだロシア音楽が完全に確立していない折衷の感じがなんとも微笑ましい。形式的すぎて深みに乏しいが、なかなか良い曲である。

交響曲第2番「アンタール」Op.9(1868年/1875年/1897年) ― 1897年版で交響組曲に改められる。
3.3点
中東的な旋律、華やかで開放感がある雰囲気など、シェヘラザードと強く類似する曲。交響曲的でなく、交響詩の連作に近い。物語性が少ないのと、旋律に強く心をとらえて離さないほどのものはないため、シェヘラザードより1.5ランク落ちるとは思う。しかし、それでも娯楽性が高くて充分に楽しめる曲になっている。

交響曲第3番 ハ長調 Op.32(1866年/1873年/1886年)
3.3点
シリアスで構築的な交響曲。がっちりとした骨格の太さが印象的だが、一方で伸びやかさには欠ける。それでもリムスキー=コルサコフらしい華があるのが良いところだが、あまり焦点が当たらない。かなりドイツ的であり、ドイツ音楽が好きな人だと感激するかもしれない。正統派ともいえる。ただし、メロディーは印象に残らない。

協奏曲
ピアノ協奏曲 嬰ハ短調 Op.30(1882年-1883年)
4点
期待せずに聞いたらかなりいい曲で驚いた。ピアノも効果的に使われている。

管弦楽曲
スペイン奇想曲 Op.34 (1887年)

交響組曲「シェヘラザード」 Op.35 (1888年)
5.0点
千夜一夜物語に基づく作品であり代表作である。華麗な管弦楽法を駆使した、まさに壮大な物語絵巻を見るような色彩感の豊かさと幻想的な華かさと物語性をもった作品であり、楽しい時間を過ごせる。何度聴いても心が躍り、少年のような気分になって冒険気分を味わえる。エキゾチック感も満載で、まだ見ぬ新世界を旅する物語を見ているかのようだ。

アントン・ルビンシテイン(Anton Grigoryevich Rubinstein, 1829 - 1894)
交響曲
第1番 ヘ長調 Op.40

第2番 ハ長調 Op.42「大洋」(1855)

第3番イ長調 Op.56

第4番 ニ短調 Op.95「劇的」

第5番ト短調 Op.107「ロシア的」(1880)

第6番 イ短調 Op.111(1886)

協奏曲
ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.25(1850)

ピアノ協奏曲第2番ヘ長調 Op.35 (1851)

ピアノ協奏曲第3番ト長調 Op.45(1853 - 54)

ヴァイオリン協奏曲 ト長調 op.46(1857)

ピアノ協奏曲第4番ニ短調 Op.70 (1864)
2点
2楽章にやや美しいと思う箇所はあるが、全体的にはかなり凡庸な音楽。

ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.94 (1874)

ロシア奇想曲 op.102

コンツェルトシュテュック 変イ長調 op.113(1889)

ミリイ・バラキレフ(Mily Alekseyevich Balakirev, 1837 - 1910)
管弦楽曲・協奏曲
交響曲第1番 ハ長調 (1864-66年、再開1893-97年)

交響曲第2番 ニ短調 (1900-08年)

ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 作品1 (1855/56年)

ピアノ協奏曲第2番 変ホ長調 (1861/62年, 再開1909/10年、セルゲイ・リャプノフにより完成)

ピアノ曲
ピアノソナタ第2番変ロ短調 (1900-05年)

イスラメイ(東洋風幻想曲)(1869年、改訂1902年)
4.0点
19世紀で最も難しいピアノ曲として有名。音楽的にはいまいちと言う人も多いが同意できない。楽想としても、各フレーズやパッセージの面白さはかなりのレベルであり、中間部の民族的なメロディーは素敵。ロシアのピアノ曲の中では、音楽的にもかなりの傑作だと思う。

アナトーリィ・リャードフ (Anatoly Konstantinovich Lyadov 1855 - 1914)
ピアノ曲「舟歌 嬰ヘ長調」Op. 44 (1898年)

交響詩「バーバ・ヤガー – ロシア民話に寄せる音画」Op. 56 (1905年)

交響詩「魔法にかけられた湖」Op. 62 (1909年)

交響詩「キキーモラ – 民話」Op. 63 (1909年)

管弦楽曲「アマゾン女族の踊り」Op. 65 (1910年)

交響詩「ヨハネの黙示録より」Op. 66 (1912年)

管弦楽曲「挽歌 Nénie」Op. 67 (1914年刊行)

セルゲイ・タネーエフ( Sergei Ivanovich Taneyev、1856 - 1915)
交響曲
交響曲第1番ホ短調

交響曲第2番変ロ長調:3楽章までの未完成。

交響曲第3番ニ短調
3.3点
かなり本格志向で硬い感じがする。ロシア風の場面は他の作曲家と比較してかなり少ないと思うが、少ないなかに時々顔をみせるのがむしろ愛嬌のようなものを感じさせる。響きや音使いの本格性や絶対音楽の志向は、人によってはなかなか好ましいと感じるだろう。ドイツ的だが、ドイツ臭はなく硬い絶対音楽志向だけを抜き出している。秀逸なはっとさせる霊感を楽しめる場面も時々あって、一流作曲家ほどに「音を楽しませる」「自分だけの音世界を持っている」感じの天才性やセンスはなくて、マイナー交響曲なのは当然ではあるが、案外曲に没入できて「いいなあ」と感動できる場面も多いから、聴いて損のない音楽と思う。

交響曲第4番ハ短調
4.0点
1楽章は旋律がやや陳腐なのが気になるが、ドイツ的なゴツい劇的な作りにブラームス的な渋みのあるロマンを盛り込んだ正統派。ロマン派では他にないほどの正統派感とアツい感じはかなり良い。2楽章は非常に叙情的であり、永遠の時間を音楽に浸していたくなるような美しさがある。しかし、正統派はここでも後期ロマン派ほどに構築感を崩していないため、さらに作り物としての完成度を感じさせる。とはいえ中間はもっともっと浸っていたいという気持ちをあっさり壊される感もあり、場面展開は一長一短である。最終的にはかなり長い時間をじっくりと余韻をもたせて満足とともに終わってくれる。3楽章も前の楽章からうまく気分を適切な塩梅で切り替えさせてくれている。素材の展開が素晴らしくて、この楽章もかなり良い。4楽章は力のこもった迫力のある力作であり、エルガーの1番を思い出させる1楽章の旋律の堂々たる再現も文句なしに感動的で素晴らしい。全体に素晴らしい力作であり、一流作曲家ほどのオリジナルな音世界は無いにしても、ロマン派交響曲を代表する作品の一つと言えるだろう。

アントーン・アレーンスキー(Anton Stepanovich Arensky, 1861 - 1906)
交響曲
交響曲第1番ロ短調 op.4

交響曲第2番イ長調 op.22

室内楽曲
ピアノ三重奏曲第1番ニ短調 op.32

ピアノ三重奏曲第2番ヘ短調 op.73
3.0点
音が薄いし素人くさいベタな内容ではあるが、悲しげで感傷的なメロディーはそこそこよい。

ジョルジュ・カトワール(Georges Catoire, 1861 - 1926)
管絃楽曲
交響曲 作品7

ピアノ協奏曲 作品21

室内楽曲
ピアノ三重奏曲ヘ短調 作品14

ヴァイオリン・ソナタ第1番 作品15

ピアノ五重奏曲 ハ短調 作品16

ヴァイオリン・ソナタ第2番「詩曲」 作品20

弦楽四重奏曲 作品23

ヴァイオリンとピアノのための「エレジー」 作品26

ピアノ四重奏曲 イ短調 作品31

フェリックス・ブルメンフェリト(Felix Mikhailovich Blumenfel[']d , 1863 - 1931)
アレクサンドル・グレチャニノフ (Alexander Grechaninov 1864 - 1956)
ヴァシーリー・カリンニコフ(Vasily Sergeyevich Kalinnikov, 1866 - 1901)
交響曲第1番ト短調 (1894-95)
3.5点
1楽章は素朴で田舎臭く、メロディーは印象的で秀逸なのだが、むしろこの芋っぽさに惹かれてしまう。やたらと快活で歯切れがいいのも良い。2楽章も続けて芋臭いのだが、家庭的な暖かさが素敵。3楽章は急に中東風?の異国情緒で楽しい。4楽章はカーニバル的な楽しさ。歯切れが良すぎて性急な印象。この交響曲は、とにかく全編が歌謡曲のような田舎臭さで素人臭いが、メロディーが良く発想豊かな力作であり、聴いて損はない独特の魅力がある。この魅力はメジャー作曲家には無い。

交響曲第2番イ長調 (1895-97)
1.5点
1番でみせた魅力のほとんどが悲しいほどスポイルされてしまい、実力不足が目立ち耳に残らないB級作品になってしまっている。4楽章が少し魅力があるかと思うが、耳に入ってきやすい音楽というだけだ。田舎臭さ、素人臭さ、歯切れのよさ、メロディーの魅力が無くなってつまらない。こうしてみると、1番はやはり奇跡のホームランなのだろうか。

セルゲイ・ボルトキエヴィチ(Sergei Bortkiewicz ) (1877 - 1952)
管弦楽曲
交響曲 第1番《わが故郷より》 Op.52 /1935

交響曲 第2番 Op.55 /1937

ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.16 /1912

ピアノ協奏曲 第2番(左手のための協奏曲) Op.28 /1924

ピアノ協奏曲 第3番《苦難を通って栄光へ》 per aspera ad astra Op.32 /1927

レインゴリト・グリエール(Reinhold Glière、1875 - 1956)
交響曲
交響曲第1番変ホ長調 op.8(1899-1900年)

交響曲第2番ハ短調 op.25(1907年)

交響曲第3番ロ短調「イリヤー・ムーロメツ」 op.42(1911年〜12年)

ニコライ・メトネル(Nikolai Karlovich Medtner、1880 - 1951)
ラフマニノフと同時代のピアノ音楽作曲家。大衆性に傾いておらず、テクニカルを極めている点では、ラフマニノフ以上だろう。

ピアノソナタ
ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調作品5
3.3点
全4楽章31分。1楽章は雄大で格好いい曲であり、いきなり本格的。全体に若書きらしいまとまりの悪さや粗さ、密度の低さはある。しかし、ピアノを雄大に使ってスケール大きく響かせて巨大な音楽を作る能力、ピアノに適合した書法の良さや音楽の作り方にかけては既に相当な高レベルに達している。4つの楽章は全てそれなりに良くて、聞き応えがある。

第2番、第3番、第4番はそれぞれ単一楽章の作品で別々に演奏可。3曲でソナタ三部作を形成。 作品11
3.0点
独立した単一楽章ソナタ3作品全24分。2曲目がやや穏やかなので全部をまとめて1作品のように聴いてもよいと思う。若気の至りのような作品5よりも大人っぽくて艶がある音楽になった。所々に光る場面があるし、聞き応えはあるのだが、やはり10分以内というキャンバスの小ささのせいか、広がりが足らず印象はまあまあという感じである。

ピアノ・ソナタ第5番 ト短調作品22(1909年 - 10年作曲)《お伽話ソナタSonata-Skazka》
3.3点
単一楽章15分。メトネルの一番有名なソナタ。複数主題を絡ませるて演出す複雑さと、洗練されたピアニズムが存分に発揮されている。激しさよりもリリシズムの比重が高いと感じる。15分の長さはスケール感と精神世界を冒険するようなドラマの構築と考え抜かれた構成を満たすのに良い長さであり、それを見事に活かしている。

おとぎ話ソナタ 作品25-1
全3楽章11分。5分以上の楽章が無いのはこの曲のみ。夢のような幻想的雰囲気が支配していて割と詩的。短い曲の割にはスケール感があり、聞き応えがある。ソナチネのような長さに聞こえない。

ピアノ・ソナタ第7番 ホ短調《夜の風」作品25-2
4.0点
全2楽章33分。メトネル最大のソナタであり長大で複雑な曲。1楽章は8分の15拍子。奔流のようなロマンティシズムの横溢が凄い。自由な幻想曲のように聞こえる場面も多い。艶のある美しい楽章。2楽章は前の楽章の素材を使いながらエネルギーを増して、巨大な流れを作る。これほど大規模で技巧的かつ作品としてのまとまりと巨匠性があり、20世紀に到達したピアノの器としての限界を引き出したピアノ独奏作品を自分は知らない。

バラード風ソナタ嬰ヘ長調 作品27
3.5点
全3楽章22分。古い物語を語るような1楽章はバラード風という副題がしっくりくる。割と明るいし、雰囲気と話の展開はなかなか楽しい。2楽章のゴツゴツとした和音の作る雰囲気もいいし、3楽章は詩情があり、雄弁に物語を構築していく。全体に成熟しており統一感があるし、内容が濃くて分かりやすい。

ピアノ・ソナタ第9番 イ短調作品30
2.5点
単一楽章12分。友人に戦争ソナタと呼ばれていたという攻撃的な内容である。しかし、面白い場面やはっとするようなメロディーが少なくて、霊感がやや足りない気がする。あまり印象に残らない。

ピアノ・ソナタ第10番 イ短調《回想のソナタ Sonata-Reminiscenza》作品38-1
3.0点
16分。メトネルのソナタにしては例外的に音数が少なく、しっとりとしていて、しんみりとする音楽がずっと続く。多少の盛り上がりはあるものの、激しくならない。メロディーは秀逸という程ではない。だが、切ない歌は心にそれなりに迫るものがあり、通俗的な分かりやすいメロディーに頼らないで、ピアノを繊細にたっぷり歌わせる事で情感を表現出来ている。長いが飽きる事はなかった。

ピアノ・ソナタ第11番 ハ短調 《悲劇的Sonata-Tragica》 op. 39 no. 5 作品 39-5
2.8点
発想が若干陳腐に感じられる。だが、ピアノの激しい音使いや高速やパッセージが格好よくて楽しめる。

ピアノ・ソナタ第12番 変ロ短調《ロマンティック》Romantica作品 53-1
2.3点
全4楽章。1楽章は確かに多少ロマンチックかもしれない。全体にかなり物足りないというのが正直なところ。特に最後の楽章はメロディーが面白くなくてセンスの無さやまとまりの悪さが目立つので、割と長い曲なだけに嫌になってきてしまう。2楽章の高速パッセージは楽しいが。

ピアノ・ソナタ第13番 ヘ短調《嵐 Minacciosa》作品 53-2
2.5点
単一楽章16分。全体としては取り留めのない茫洋とした雰囲気。その中で印象に残ったのは中間の高速の対位法的部分。非常にテクニカルで格好よくて痺れた。

ピアノ・ソナタ《牧歌ソナタ Sonate-Idylle》ト長調 作品56 1937年
3.0点
全2楽章。最後を締めくくるに相応しい感動的なソナタ。1楽章はほのぼのとした牧歌風の曲であり、2楽章は感動的に盛り上がっていく。メロディーは地味だがテクニカルでバランスのよいピアノの書法はここでも素晴らしい。

その他ピアノ曲
2つのおとぎ話 作品8 (1904-5年)
3.8点
2曲とも非常にキレがよい。不協和音や妥協のない先鋭的な音の使い方、不安定でせき立てるような雰囲気と前衛的な和音の進行、20世紀的への道を切り開いたかのような驚異的な作品である。若き日のプロコフィエフが絶賛した作品というのも納得。

組曲『忘れられた調べ I』 作品38 1918-20
3.3点
超テクニカルな曲から、メロディーをおおらかに聴かせる曲まで色々な曲が集まっている。名曲というほどではないが、ピアノの扱いの自由さと巧みさをいかしたバラエティーの豊さとスケールの大きさのため、楽しんで聴くことが出来る。この自由さは素晴らしい。多くのソナタと同様かそれ以上に楽しめる。

組曲『忘れられた調べ II』作品39 1919-20
3.3点
最初の二曲は内向的で瞑想的な曲。3曲目はテクニカルだが、夜想曲のような雰囲気がある。4曲目も夜想曲のようで、エピローグのような雰囲気であり、メロディーが珍しくとても良い曲。全体に1集ほどの自由さがないため、曲の良さとしては同じくらいか上かもしれないのだが、面白さの点では劣る。

ピアノ協奏曲
ピアノ協奏曲第1番ハ短調 作品33 (1914年 - 18年>

ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品50(1920年 - 27年

ピアノ協奏曲第3番 ホ短調作品60(1940年 - 43年)

ニコライ・ミャスコフスキー( Nikolai Yakovlevich Myaskovsky,1881 - 1950)
交響曲を27曲残したことで有名な作曲家。超一流と比較すると発想の弱さが二流感を漂わせる。しかし、交響曲は結構楽しめる。特に27番は大作曲家らしい作品と言ってよい。

交響曲
交響曲第1番ハ短調作品3 (1908年 3楽章)

交響曲第2番嬰ハ短調作品11(1911年 3楽章)

交響曲第3番イ短調作品15(1914年 2楽章)

交響曲第4番ホ短調作品17(1918年 3楽章)

交響曲第5番ニ長調作品18(1918年 4楽章)
2.5点
後年の作品に比べると、音に重みがなくて、音楽的な密度も薄い。それゆえに軽い気分で楽しめる部分はあるものの、やはり根暗で変化が大きすぎないことによる重みと民謡的な軽い楽しさの取り合わせと旋律の楽しみは足らない。音に対するセンスそのものが物足らず、大作曲家の交響曲に相応しいレベルには到達していないように聞こえてしまう。

交響曲第6番変ホ短調作品23(「革命」)(1923年 4楽章)-声楽つき

交響曲第7番ロ短調作品24(1922年 2楽章)

交響曲第8番イ長調作品26(1925年 4楽章)

交響曲第9番ホ短調作品28(1927年 4楽章)

交響曲第10番ヘ短調作品30(1927年 単一楽章)

交響曲第11番変ロ短調作品34(1932年 3楽章)

交響曲第12番ト短調作品35「十月」(1932年 3楽章)

交響曲第13番変ロ短調作品36(1933年 単一楽章)
2.8点
盛り上がりのないひたすらダークな1楽章制の曲。この音楽はだれでもアラン・ペッテションとの類似と比較を考えるだろう。しかし、ペッテションほどの深さに到達して徹底的に重みに精神を浸すような満足を得られず、なんとなく物足りないまま終わってしまう。比較対象が無ければ感動できたのかもしれないが、私としてはあまり聴く価値を感じなかった。

交響曲第14番ハ長調作品37(1933年 5楽章)

交響曲第15番ニ短調作品38(1935年 4楽章)

交響曲第16番ヘ長調作品39 (1936年 4楽章)

交響曲第17番嬰ト短調作品41(1937年 4楽章)

交響曲第18番ハ長調作品42(1937年 3楽章)
3.0点
1楽章と3楽章は短くて少し祝典的な雰囲気がある音楽で特にどうということはない曲だと思う。2楽章がこの曲この価値の大半を占めている。1回聴いた時は素朴な民謡的な味の中に歴史的な悲しみとか孤独を忍ばせて非常によい曲に聴こえたが、すぐにもう一度聴いたらその良さの多くが消えてしまい、あまり感動できなかった。

交響曲第19番変ホ長調作品46(1939年 4楽章)

交響曲第20番ホ長調作品50(1940年 3楽章)

交響曲第21番嬰ヘ短調作品51(「交響幻想曲」)(1940年 単一楽章)
2.5点
幻想曲と銘打たれているのだが、本当にとりとめもなく音楽が進み、何をしたいのか理解が出来ない。暗かったりするだけでストーリーが構成されないと、クラシック音楽がは面白くないという例だと思った。特にステキな場面もないし。

交響曲第22番ロ短調作品54「大祖国戦争についての交響バラード」(1941年 3楽章)
2.8点
バラードというだけあってある程度の物語的な説得のある音楽なのは良いところ。しかし長すぎる。特に中間は緩徐楽章の場面のつなぎの経過みたいな音を延々と続けていて、これが本気の作曲的思考の結果なのだとしたら酷すぎる笑。キワモノの類の音楽といえよう。

交響曲第23番イ短調作品56「北コーカサスの歌と踊りの主題による交響組曲」(1941年 3楽章)
3.5点
1楽章はミャスコフスキーらしい暗すぎない陰鬱さの場面が土臭い民族音楽ふうのウキウキするようや楽しい場面を挟んでいる構成。やや長い楽章だが、中間がとにかく楽しいのと強烈なコントラストが楽しくて飽きない。2楽章の丁度よい暗さとモヤモヤした気分の表現は、長さの適切さもあって個人的にはツボである。ただひたすら気分に浸って満足したところで終わってくれる音楽。3楽章は再び土臭くて能天気で、前の楽章と気分的にイマイチ繋がらないのだが、そのまま高揚感を演出してフィニッシュまでもっていかれる。これは間奏にして後ろに4楽章がほしかった。

交響曲第24番ヘ短調作品63(1943年 3楽章)

交響曲第25番変ニ長調作品69(1946年 3楽章)

交響曲第26番ハ長調作品79「ロシアの主題による」(1948年 3楽章)
3.3点
1楽章は軽快さがあり聴きやすいが、展開が弱くて変化が少なく長すぎるため飽きてくる。2楽章は変奏曲でなかなか秀逸で、途中に挟まれるロマンティックなパートも楽しめて、いい曲だったと聴き終わって満足できる楽章である。3楽章は最終楽章らしい高揚感とゆったりした感じを両立している点では好きだが、明らかに冗長で間延びする。各楽章を2割カットするとよい曲になると思う。

交響曲第27番ハ短調作品85(1949年 3楽章)
4.0点
何曲か聴いた中ではこの曲が圧倒的に素晴らしいと思った。重々しい響きは雄渾なロシアの大地を感じさせる。厳しい中に温かみがあり、そして感動的な名曲。旋律の良さも素晴らしく、一つ一つの部分が真実味を伴っていて聴き応えがある。ロシアの広大な大地とそこに脈々と息づく人間達の営みを連想させる。1楽章と2楽章はチャイコフスキーの3大交響曲にも匹敵するほどの名作に聞こえる。この作曲家は最後まで完全に後期ロマン派の枠の中の作品であったというのがまた感慨深い。

協奏曲
チェロ協奏曲ハ短調 作品66 (1944年)

室内楽曲
弦楽四重奏曲
弦楽四重奏曲 ヘ長調(1907年)

弦楽四重奏曲 第1番 イ短調 作品33-1(1930年)

弦楽四重奏曲 第2番 ハ短調 作品33-2(1930年)

弦楽四重奏曲 第3番 ニ短調 作品33-3(1930年)

弦楽四重奏曲 第4番 ヘ短調 作品33-4(1937年)

弦楽四重奏曲 第5番 ホ短調 作品47(1938〜39年)

弦楽四重奏曲 第6番 ト短調 作品49(1939〜40年)

弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 作品55(1941年)

弦楽四重奏曲 第8番 嬰ヘ短調 作品59(1942年)

弦楽四重奏曲 第9番 ニ短調 作品62(1943年)

弦楽四重奏曲 第10番 ヘ長調「古いノートから」作品67-1(1945年)

弦楽四重奏曲 第11番 変ホ長調「思い出」作品67-2(1945年)

弦楽四重奏曲 第12番 ト長調 作品77(1947年)

弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 作品86(1949年)

チェロ・ソナタ
第1番 (1911年)

第2番 (1948年)

ピアノ・ソナタ
第1番ニ短調作品6(1909年)

第2番 嬰ヘ短調作 品13(1912年)

第3番 ハ短調 作品19(1920年)

第4番 ハ短調 作品27(1925年)

第5番 ロ長調「古いノートから」作品64-1(1944年)

第6番 変イ長調「古いノートから」作品64-2(1944年)

第7番 ハ長調 作品82(1949年)

第8番 ハ長調 作品83(1949年)

第9番 ハ長調 作品84(1949年)


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%281889%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%29
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/625.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 天皇制廃止論台頭!?<本澤二郎の「日本の風景」(4286)<朝日新聞が真相報道、軍部暴走は偽り、昭和天皇が主導!> 赤かぶ
93. 2021年12月08日 08:37:21 : qxNlsUXK8U : Z1NyeW5ETTdLMlU=[96]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

No.87 何処を見て?

判らないと思っているからやりたい放題をして来たのでしょう?

だから関わりたくないのですよ。

気づく部分があるという事です。

汚い日本語と汚い性格・立ち居振る舞い 全てが醸し出されるのです。

顔を見なくとも。

其れから 

反ワクチンのトビ 15 (まだ続いている馬鹿なトビ)で

反ワクチンは朝鮮系と嘘八百投稿。

色んな人がいます 日本人も外人も。 事情も様々。


朝鮮政府も朝鮮信者も必死に打たせようとするのは何故?

いる場所が解る?

免疫を破壊する?

その人によってワクチンの内容が違う?

病気になったり無くなっても検証も何も出来ない?

何がしたいか判らない。

宗教で色分け・洗脳工作出来なくなったのでウイルス・コロナ騒動?

国民コントロールの為?


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/501.html#c93

コメント [近代史7] ロシアの作曲家 中川隆
2. 中川隆[-14708] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:38:26 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[33]
ロシア(1890年以降) - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%281890%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E9%99%8D%29


サムイル・フェインベルク(Samuil Evgenyevich Feinberg, 1890 - 1962)
彼のピアノソナタはスクリャービンのようなドロドロ感を持ちつつも、洗練感も失っていない気がする。ラフマノニフやスクリャービンにおいて技術的に限界に達したピアノ書法を駆使して、ピアノ音楽の限界点で書かれた作品群という点で、ピアノ音楽ファンなら必聴だと思う。

ピアノソナタ1番
3.5点
20世紀の名作ピアノ曲のひとつ。後年の作品と違い、この曲は非常に純度が高い感動的な美しさを持っている。高音でゆらめく宝石のようにキラキラと輝くような美しいフレーズの連続に聞きほれているうちに、最後まであっという間に聞き終わるような曲。ドビュッシーのような音の使い方でイメージ重視の曲であり、スクリャービン初期の端正さも兼ね備えている。メロディーは明確でなく構成も頭について入らないにも関わらず、忘れがたい強い印象を与えられる。また大ピアニストの作品らしい洗練されたピアニズムも見事。

ピアノソナタ2番
3.0点
1番の路線であるが、キラキラした美しさが減少して魅力が落ちた。そして、そこはかとないグロテスクさが追加されてしまった。メロディーがはっきりしない、ピアニスティックさ、8分の単一楽章など1番に似ていて、1番という短い曲のボリューム的な物足りなさを補完してくれるが、それ以上の価値はない。

ピアノソナタ3番
2.8点
3楽章制。しかし、音の詰め込みぶりがどの楽章もあまりかわらないため、あまり変化がない。ただ、3楽章のスケール感ではかなり恩恵を受けているかも。2番と雰囲気は近い。長い分だけ、テクニカルな音数重視ピアノ曲マニアの心を強く捉えてくれていると感じる。一方で作曲家としては完全にマイナーな幅の狭い人になってしまった。

ピアノソナタ4番
3.3点
単一楽章。連発さらる低音の和音が禍々しさを演出し、さらにドロドロしてきて後期スクリャービンに近付いてきた。むしろ影響を強く感じて近付きすぎの感もある。所々、まだまだ過去のキラキラ世界の残り香も感じられる。後半が演出的に盛り上がるし、短い曲なのに非常に長く感じられる。スクリャービン後期以上に聴き映えがする。

ピアノソナタ5番
3.3点
単一楽章。スクリャービン後期を彷彿とさせるドロドロとした音楽世界が、それまでと似たような音使いながらも独自の新境地到達を感じさせてなかなか良い。極端に煮詰めたスープのような粘着とドロドロ感と神秘性や超越性は、好きな人には強くツボにはまるだろう。演出が少ないせいか、2番からの方向性が一つの壁を越えた世界に到達した感じ。

ピアノソナタ6番
3.0点
単一楽章だが14分とやや長い。そして後半は静寂の世界が長く続くというのが、それまでにはない。新しい雰囲気であり、その後も神秘的な人類滅亡後のような世界観。このような世界が非常にツボる人もいるだろう。音の鳴らし方のセンスはなかなか良いと思う。自分の好みとしては、わりと好き、という程度だが。

ピアノソナタ7番
2.5点
もともとフェチ系音楽ではあるが、もはや完全に別世界に行ってしまった。暗黒世界。世界の終わりのような終末の音楽。楽章が3つに分かれていて、副題もあるので構成のガイドがあるのは分かりやすい。

ピアノソナタ8番
3.0点
それまでのドロドロした作風から変わり、明るさが支配する部分が増える。1楽章は曖昧な雰囲気のままだが、2楽章はかなり調性が明確であり、静寂感がある。とはいえ、古臭い感じは全くないので良い。後半は地鳴りのような暗黒世界に降りていくが、それでも短い時間のため、染まりきらない領域で終わる。楽章構成が価値のあるものになっている。作風の転換を感じる。

ピアノソナタ9番
2.5点
前半は驚くほど平明になってしまった。これではあまり価値がない。彼らしさは残っているとはいえ。中間で激しい音数になり、収まってからは曖昧模糊としたいつもの雰囲気になる。前半はカモフラージュか?とも思ってしまったが、いずれにせよ大半の場面では調性が明確になってしまい、最後は堂々と和音で終わるという古典回帰。残念感がある。

ピアノソナタ10番
2.8点
轟音が響き渡る、重戦車系の曲。今までと雰囲気が違う。調性の観点ではわりと平明なのだが、音楽の方向性が違うので気にならない。これはこれで、メジャー作曲者がやらない極端を突き詰めた曲としての価値があると思う。楽想の変化のさせ方など、作曲技術の高さを感じた。

ピアノソナタ11番
2.5点
前半はかなりロマン派に近い調性の非常に明確な音楽。意志的でなく、構築的な方向感がないので、かろうじて現代的なだけ。途中に高速なパッセージで爆発してから、一度収まりまた締めに入る構成は分かりやすいし、よく出来ている。9番からの社会主義リアリズム的平明さをさらに進めた曲。9番からそうなのだがこの曲は特に、穏やかな平明さの中に新奇さを混ぜ込む手法にプロコフィエフを連想する。

ピアノソナタ12番
3.3点
驚くべき平明な透明感と叙情的の世界。このようなセンスのある人はその気になれば美しい曲が書けるという例である。他では必ずあった爆発はごく控えめになっている。一番ロマン派に近く、ショパンあたりを連想する瞬間すらある。公平にみてフェインベルクのソナタの中で高く評価してよいかは分からないが、12曲順番に聴いていった場合に最後のこの曲想で格別の感慨を抱かせられたのは確かだ。

ボリス・リャトシンスキー( Boris Lyatoshynsky, 1895 - 1968)
交響曲
交響曲1番

交響曲2番

交響曲3番

交響曲4番

交響曲5番

ヴィッサリオーン・シェバリーン(Vissarion Yakovlevich Shebalin, 1902 - 1963)
アラム・ハチャトゥリアン((Aram Il'ich Khachaturian), 1903 - 1978)
はっちゃけた野蛮性が魅力の作曲家だと思う。ショスタコーヴィチとプロコフィエフと並び称されるほどの大物扱いだったようだが、現代からみるとやはりワンランク以上落ちると思う。

交響曲第1番 ホ短調

ピアノ協奏曲 変ニ長調
3.5点
はっちゃけた野蛮性の持ち味が十分発揮されたよい曲。個性とピアノ協奏曲というジャンルの相性は抜群。内容が濃いし多くの素材を使っていて、巨匠的な充実感と天才性の発揮がみられる。ピアノは前面に出て大活躍する。ピアノ独奏のエグくて激しい野蛮さは、向いているピアニストの演奏で聴くと予想と期待を超えたものを見せてくれて、満足させてくれる。快感だけでなく違和感が常につきまとう所がやや個人的に苦手であり、それがメジャーになりきれない要因だろうかと思う。

ヴァイオリン協奏曲 ニ短調

『仮面舞踏会』(ミハイル・レールモントフの劇のための音楽)

組曲『ガヤネー(ガイーヌ)』第1番・第2番・第3番(管弦楽曲)

交響曲第2番 ホ短調「鐘」

チェロ協奏曲 ホ短調

交響曲第3番 ハ長調「交響詩曲」

ピアノソナタ
3点
力強くて熱い。なかなかの曲。


ディミートリイ・カバレーフスキイ(Dmitri Borisovich Kabalevsky)(1904 - 1987)
交響曲
第1番 嬰ハ短調(1932年)

第2番ハ短調(1934年)

第3番 変ロ短調「レクイエム」(1933年)

第4番 嬰ハ短調(1956年)


ピアノ協奏曲
第1番 イ短調 Op.9(1929年)

第2番 ト短調 Op.23(1936年)

第3番 ニ長調 Op.50 (1952年)

第4番「プラハ」 Op.99(1975年)

組曲「道化師」 Op.26(1939年)

第2曲「ギャロップ(道化師のギャロップ)」は、日本の運動会でよく使われる

ガヴリイル・ポポーフ(Gavriil Nikolayevich Popov, 1904 – 1972)
交響曲
交響曲第1番 作品7 (1935)

交響曲第2番「祖国」 作品39 (1943)

交響曲第3番「英雄」(または「スペイン」) 作品45

交響曲第4番「わが祖国の栄光」 作品47 (1949)

交響曲第5番「田園」 作品77 (1956)
3.0点
音の響きは20世紀の前衛的な音のぶつかりは非常に少ないが、一方で古典趣味的な陳腐さもない。近代的な機能的な管弦楽の達者な使い方であり、チャイコフスキーのように音が躍動して素材の詰め込んで豪華に聴かせる。オーケストレーションの実力の確かさを感じさせる。スケールの大きい叙景的な場面展開の面白さがあり、充実感と内容的なボリューム感はかなりのもので驚いた。ただし、交響曲というよりバレエ音楽のようだ。また、素人に印象を残すような個性の濃厚さがないかもしれない。構成も複雑で聴きながら場面の解釈がうまく出来ない。後半の茫洋とした雰囲気を延々と引っ張る感じは好きだ。

交響曲第6番「祝祭」 作品99 (1969)
3.3点
5番より鋭角的であり、さまざまな音楽のるつぼが続いていく。交響曲というよりバレエ音楽のような場面展開と音の躍動感なのは同じであるが、より音の変化が激しいために、飽きずに展開を楽しめる。なんとも言えない不思議な音の動きが大半を占めており、前衛に近い音の世界になっている。グロテスクになりそうでならない、バランスが破壊されそうでされない、独特の音感覚である。5番と6番は好みだろうが、私はより隙間のない6番が気に入った。前衛的とされる1番にかなり近い曲。

交響曲第7番(未完)

ヤニス・イヴァノフス(Jānis Ivanovs、1906 - 1983)
ラトビアを代表する作曲家のようだが、感想に書いたとおりマイナーレベルの粋を全然出られていないと思う。

交響曲5
1点
なんかいろいろな思わせぶりな旋律や和声が聴こえるけれどちっとも心に響いてこない。わけわからん。

交響曲6
2.5点
これは分かりやすい。迷走していない。典型的な弦の嘆き節とか、大河ドラマのテーマ曲みたいな部分とかもあるけれど、なかなか聴かせる部分が多い。

交響曲20
1.5点
所々美しい部分もあるけど…

ティホン・フレンニコフ(Tikhon Nikolayevich Khrennikov, 1913 - 2007)
ガリーナ・ウストヴォ(ー)リスカヤ(Galina Ivanovna Ustvolskaya、1919 - 2006)
モイセイ・ヴァインベルク(Moisey Samuilovich Vainberg、苗字はWeinbergとも表記 1919 - 1996)
ショスタコーヴィチから高く評価されていた作曲家。何曲か聴いた限りでは、職人的な音作りの総合的な出来の良さや繰り返し鑑賞することに耐えるようなバランスではショスタコーヴィチに一歩譲るものの、鬼気迫る心を強くえぐり取る感じは、同等以上といってもよいくらいだった。

交響曲
交響曲第1番 作品10 (1942)

交響曲第2番 弦楽合奏のための 作品30 (1946)

シンフォニエッタ第1番 作品41 (1948)

交響曲第3番 作品45 (1949、1959改訂)

交響曲第4番イ短調 作品61 (1957、1961改訂)

シンフォニエッタ第2番 作品70 (1960)

シンフォニエッタ第2番 イ短調 弦楽とティンパニのための 作品74 (1960)

交響曲第5番 ヘ短調 作品76 (1962)
3.5点
デモーニッシュに音を鋭角的にカオスのように盛り上がって行く1楽章の迫力はなかなかである。ダンス的になったり、様々に変化する展開の面白さがよい。ショスタコーヴィッチによく似ているのは多くの人が感じるだろうが、意外性が高くて予想できず、世界の外から突発的に新しい要素が現れる感じがよい。2楽章のアダージョは2声部を基本とする不安さの表現で、最初は雰囲気に既視感を感じるが、行き場のない音の徘徊により精神の深奥に潜っていく感じになって、かなり没入できた。3楽章はショスタコーヴィッチの交響曲5番の4楽章にかなり近い。スピードと切迫感のある楽章。その後に、4楽章で力を溜めたまま推移する楽章を入れるのがヴァインベルクらしさだろう。不思議な均衡を崩さずにじわじわと時間をかけていつのまにか盛り上げて、圧倒的なテンションに持って行っている。分かりやすくない玄人的な音楽で個人的にはセンスの良さに感心した。

交響曲第6番 少年合唱と管弦楽のための 作品79 (1963)
3.5点
1楽章は、ショスタコーヴィッチ風の深く不安な深夜を遠くの光を頼りに徘徊するかのような音楽。昔の数10万人の街の中心部という感じの世界の大きさを感じる。刺激を定期的に感じられるため12分を長く感じない。2楽章は少年合唱入りで、独特の節回しで不思議感や浮遊感を見せてとてもよい。3楽章はファンファーレとともに力強く始まる。じわじわと汗が出そうな焦燥感と常に前へ前へと加速度が付いている感じが楽しい。4楽章はラルゴの少年合唱による楽章。息を潜めて不安を語り、現実を告白するかのようだ。5楽章はやや速度を速めるが遅いままの少年合唱で、達観したかのようにしめくくる。現実主義的な嬉しくない終わり方だが、感慨をうける。1回目でストーリーをとても分かりやすく把握できる。

交響曲第7番 ハ長調 弦楽合奏とチェンバロのための 作品81 (1964)

交響曲第8番「ポーランドの花々」 テノールと混声合唱と管弦楽のための 作品83 (1964)

交響曲第9番「永遠の時」 ナレーターと合唱と管弦楽のための 作品93 (1967)

交響曲第10番イ短調 作品98 (1968)

交響曲第11番「祝典交響曲」 合唱と管弦楽のための 作品101 (1969)

交響曲第12番 ショスタコーヴィチの思い出に 作品114 (1976)
2.8点
シリアスで大河的な大きさをもつ曲。声部は多くなく、薄めの音で静寂を常に裏に持ちながらも緊張感を作り上げている。室内楽のような音の重ね方だが、とはいえ交響曲の音の迫力あっての音楽ではある。5番6番の意外性の面白さは消えてしまっているが、鋭角さもあるシリアスさゆえにそれなりに聴かせるものがある。しかし内容のボリュームと比較して少し長すぎるし、明確に割り切れないまま次の場面に進行していくため、ストーリーもいまいち追えない。

交響曲第13番 作品115(1976)

交響曲第14番 作品117 (1977)
2.5点
十分に深く練って思考して書いた曲という感じがしない。重みがなく即興的で、雰囲気だけの音楽と思ってしまう。ショスタコーヴィッチの類似性からはだいぶ脱しているが、単に簡素になって面白みが減ってしまっている。意外性や場面転換の複雑さが足らない。個別の部分は悪くないが通して聴いたあとの何も残らない残念さにがっかりである。

交響曲第15番「私はこの地球を信じる」 ソプラノ、バリトン、女性合唱と管弦楽のための 作品119 (1977)

交響曲第16番 作品131 (1981)

交響曲第17番「記憶」 作品137 (1984)

交響曲第18番「戦争、これより惨い言葉はない」 合唱と管弦楽のための 作品138(1986)
2.5点
1楽章は前奏であり、不安げな気分を盛り上げていく。その後からは合唱である。私はまだヴァインベルクの作風の変遷を終えていないでのだが、作品として簡素になっているうえに、合唱曲の不自由さがマイナスになって、単なるよくある平凡な20世紀の合唱曲に聴こえてしまう。それなりの長さだが、光る部分は少ないと思ったし、若い頃の意外性や展開の突発的な感じがなくて面白くない。戦争の悲しみを交響曲ならではの強靭で圧倒的な創作性で表現していないと思う。

交響曲第19番「輝かしき五月」 作品142 (1986)

室内交響曲第1番 作品145 (1987)

室内交響曲第2番 作品147 (1987)

室内交響曲第3番 作品151 (1991)

室内交響曲第4番 作品153 (1992)

交響曲「カディッシュ」 作品154 (1992)


管弦楽曲
小管弦楽のための組曲 作品26 (1939-1945)

2つのバレエ組曲 作品40 (1947)

協奏曲
チェロ協奏曲ハ短調 作品43 (1948)

ヴァイオリン協奏曲ト短調 作品67 (1959)

フルートと弦楽のための協奏曲 (フルート協奏曲第1番) 作品75 (1961)

トランペット協奏曲変ロ長調 作品94 (1967)

フルート協奏曲第2番 作品148 (1987)

室内楽曲
弦楽四重奏曲
弦楽四重奏曲第1番 作品2 (1937)

弦楽四重奏曲第2番 作品3 (1940)

弦楽四重奏曲第3番 作品14 (1944)

弦楽四重奏曲第4番 作品20 (1945)

弦楽四重奏曲第5番 作品27 (1945)

弦楽四重奏曲第6番 作品35 (1946)

弦楽四重奏曲第7番 作品59 (1957)

弦楽四重奏曲第8番 作品66 (1959)

弦楽四重奏曲第9番 作品80 (1963)

弦楽四重奏曲第10番 作品85 (1964)

弦楽四重奏曲第11番 作品89 (1966)

弦楽四重奏曲第12番 作品103 (1970)

弦楽四重奏曲第13番 作品118 (1977)

弦楽四重奏曲第14番 作品122 (1978)

弦楽四重奏曲第15番 作品124 (1979)

弦楽四重奏曲第16番 作品130 (1981)

弦楽四重奏曲第17番 作品146 (1987)

ヴァイオリンソナタ
ヴァイオリンソナタ第1番 作品12 (1943)

ヴァイオリンソナタ第2番 作品15 (1944)

ヴァイオリンソナタ第3番 作品37 (1947)

ヴァイオリンソナタ第4番 作品39 (1947)

ヴァイオリンソナタ第5番 作品53 (1953)

2つのヴァイオリンのためのソナタ 作品69 (1959)

その他の室内楽曲
ピアノ五重奏曲 作品18 (1944)

チェロソナタ第1番 ハ長調 作品21 (1945)

クラリネットソナタ 作品28 (1945)

チェロソナタ第2番 ハ長調 作品63 (1959)

ピアノ三重奏曲 作品24 (1945)

弦楽三重奏曲 作品48 (1950)

ピアノ・ソナタ
ピアノソナタ第1番 作品5 (1953)

ピアノソナタ第2番 作品8 (1942)

ピアノソナタ第3番 作品31 (1946)

ピアノソナタ第4番ロ短調 作品56 (1955)

ピアノソナタ第5番 作品58 (1956)

ピアノソナタ第6番 作品73 (1960)

ボリス・チャイコフスキー(Boris Tchaikovsky、1925 - 1996)
交響曲第1番(オランダ語版)(1947年)

交響詩「シベリアの風」(1984年)

交響詩「未成年」(Juvenile)(1984年)

チェロ協奏曲(1964年)

アンドレイ・ヤコブレヴィチ・エシュパイ(Andrei Yakovlevich Eshpai, 1925 - )
交響曲
交響曲1番

交響曲2番

交響曲3番

交響曲4番

交響曲5番

交響曲6番

交響曲7番

交響曲8番

交響曲9番

協奏曲
ヴィオラ協奏曲 (1987)

チェロ協奏曲

フルート協奏曲 (1992)

オーボエ協奏曲

ピアノ協奏曲1番

ピアノ協奏曲2番

合奏協奏曲 (1966-67)


ソフィア・グバイドゥーリナ(Sofia Gubaidulina, 1931 - )
アルフレット・シュニトケ(Alfred Garyevich Schnittke、1934 - 1998)
現代音楽的な重くダークな音空間と後期ロマン派のような聴きやすさを両立させたことで、普通のクラシック音楽ファンでも楽しめる音楽を書いた作曲家だと思っている。

交響曲
交響曲第0番 

交響曲第1番  
3.3点
支離滅裂な場面展開が1時間以上も続いていく珍曲。突拍子もなく有名曲の引用が多発されるのが面白い。個人的にはこのごった煮のようなカオスに身を任せるのは嫌いじゃない。どこに向かっているのか分からないまま、作曲者に連れられて面白い幻想世界をランダムにワープしながら巡っているような感覚になる。個別の場面は面白いものが多いと思うし、調性感は明確で難解さは少なくて分かりやすい時が多い。調性感がないときも、心地よいカオスであり難解感は少なくて、無茶苦茶な曲だけれど自分は楽しんじゃいました、すいません、という感想。

交響曲第2番 《聖フローリアン》 
3.5点
声楽入りの大作。聖なる神秘性に包まれている。1番とはうってかわってやりたい事が明確でシリアスな曲。心の旅に連れて行ってくれるような、引き込まれる場面は多い。現代らしいが同時に中世に精神だけタイムスリップしたようにも感じる精神世界の表現だと思う。クラシック音楽が現代に獲得した表現力を駆使していて、映画音楽のような通俗性にもほぼ堕ちていない。物質的な巨大さと精神的なトリップの重複した感覚が独特だと思う。

交響曲第3番  
3.0点
後期ロマン派の時間と内容が肥大されつつもロマン派の形式を辛うじて保っているのを、さらに極端に推し進めたように感じる場面が多い。夜の自然を徘徊するような雰囲気もあるが、どちらかというと自然界の物質や動物がエネルギーをえて蠢めくような感じのほうが近いかも。リヒャルト・シュトラウスを連想することが多い。精神面の深堀りを感じないため、「この曲はキテる」という感覚がない。折衷的な様式とあいまって、自分はいろいろ少し物足りなく感じた。特に後半はショスタコーヴィチみたいな沈んでゆっくり蠢めく曲だが、かなり冗長に感じた。

交響曲第4番  
2.8点
ピアノの独奏が多く、薄い音の場面がとても多い。意味深な面白い響きのフレーズは散りばめられている。しかし、それだけになってしまっており、抑揚がないし大きな仕掛けもない。つまり交響曲としての作りが不足している。そうなると冗長であり、前半のうちは響きを楽しめるが後半になると飽きてしまう。高級ムード音楽もしくはドキュメンタリー番組のバックミュージックになってしまっている。合唱は活躍が少なすぎるが、特に最後の場面の音の使い方に鋭さを感じる。

交響曲第5番 (合奏協奏曲第4番)  
3.5点
合奏協奏曲とも呼ばれるだけあって、線を絡ませて作られている曲である。音響の面で作っている音楽ではない。しかし、あまりソロが活躍するようには聞こえない。起伏がとにかく激しくて、刺々しい不穏な波を作っては、違うところからまた波が起こりを積み重ねていく。それが延々と積み重なって巨大な交響曲を形成するさまは圧巻である。不安定なマグマを常に地下に感じながら、空中に異世界の渦が形を変えていくようなイメージである。最初はマーラーに通じる下品さが嫌だと思ったが、聴き続けるうちに作られた世界観の凄さの感動が上回った。

交響曲第6番  
2.3点
新古典主義を連想する素朴な音の使い方。同時に1音から3音しか鳴っておらず室内楽よりも音が薄い程のスカスカな音の重なり。5番までと比べると別の作曲家になったかのようだ。そして、音楽がごく一部の箇所以外はちっとも心に迫らないところから、この変化は成功したとは思えない。単なる健康の衰えに伴う気力不足に思える。しかも全曲がアダージョのような雰囲気のまま変化もなく、これでは聴く価値が低い。

交響曲第7番 
2.5点
6番と1年しか変わらず同じような作品である。しかし、多少の進歩が感じられて、聞いたあとの後悔は少なかった。少しは音も厚くなった気はする。6番と続けて聴いたことで慣れてくると、変に時間の進み方と音の薄さが心地よく感じられるようにはなった。しかし他の人にオススメはしにくい。短いのはよいが。

交響曲第8番
2.5点
7番と同じような雰囲気。そして長い。ショスタコーヴィチを彷彿とさせる場面が多い。似た雰囲気でも彼ほど狙いか分かりやすすぎるために浅くて飽きやすくはなりがちにはなっていないが、代わりに何処に向かって何をしようとしているのか理解に苦しむ。あえて言えば、内容がないために単に何も考えずに音に浸って心を空っぽに出来る良さがあるかもしれない。そこが気に入ってまた聴きたいと個人的には思っているが、他の人にはオススメはしにくい。

交響曲第9番


管弦楽曲
合奏協奏曲第1番 (1977)

合奏協奏曲第2番 (1982)

合奏協奏曲第3番 (1985)

合奏協奏曲第4番 (1988)

合奏協奏曲第5番 (1991)

合奏協奏曲第6番 (1993)


協奏曲
ヴァイオリン協奏曲第1番 (1993)

ヴァイオリン協奏曲第2番 (1966)

ヴァイオリン協奏曲第3番 (1978)

ヴァイオリン協奏曲第4番 (1984)

チェロ協奏曲第1番 (1986)

チェロ協奏曲第2番 (1990)

ヴィオラ協奏曲 (1985)

ヴィオラと弦楽のためのモノローグ (1989)


室内楽曲
ヴァイオリンソナタ第1番 (1979)

弦楽四重奏曲第1番 (1966)

弦楽四重奏曲第2番

弦楽四重奏曲第3番

弦楽四重奏曲第4番


ニコライ・カプースチン(Nikolai Girshevich Kapustin、1937 - )
ピアノソナタ第1番 Op.39 1984

8つの演奏会用練習曲 Op.40 1984
4点
ジャズ風の和音やフレーズを使用しているが、テクニカルで音楽的にもコンパクトで聴きやすく楽しい。

ピアノソナタ第2番 Op.54 1989

ピアノソナタ第3番 Op.55 1990

ピアノソナタ第4番 Op.60 1991

ピアノソナタ第5番 Op.61 1991

ピアノソナタ第6番 Op.62 1991

ピアノソナタ第7番 Op.64 1991

ピアノソナタ第8番 Op.77 1995

ピアノソナタ第9番 Op.78 1995

ピアノソナタ第10番 Op.81 1996

ピアノソナタ第11番 Op.101 2000

ピアノソナタ第12番 Op.102 2001

ピアノソナタ第13番 Op.110 2003


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%281890%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E9%99%8D%29
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コメント [近代史7] イギリスの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14707] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:41:22 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[34]
イギリス - クラシック音楽 一口感想メモ
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イギリスおよびアイルランド。


ジョン・ダンスタブル(John Dunstable またはDunstaple, 1390年ごろ - 1453)

トマス・タリス(Thomas Tallis 、1505年頃 - 1585)
主要作品
「エレミアの哀歌」 The Lamentations of Jeremiah
「4声のためのミサ曲」 Mass for Four Voices
「40声のモテット『我、汝の他に望みなし』」Spem in alium

ウィリアム・バード(William Byrd, 1543? – 1623)
ジョン・ダウランド(John Dowland, 1563 - 1626)
オーランド・ギボンズ(Orlando Gibbons, 1583 - 1625)
ヘンリー・ローズ(Henry Lawes, 1595 - 1662)
ヘンリー・パーセル(Henry Purcell、1659 - 1695)
イギリス最高の天才クラシック作曲家は、エルガーやブリテンではなく、パーセルなのだそうだ(ヘンデルは帰化人だから除く)。劇音楽作曲家として非常に評価が高い。自分も確かに天才性は感じられる。

ディド(ダイドー)とアエネアス(エネアス)
4.0点
オペラではなく音楽として聴いただけだが、後半は素晴らしい効果をあげていた。

4声のソナタ集
3.5点
バラエティ豊かで、華やかだったりうら悲しかったり、いろいろな表情を見せてくれる。形式も各国のものを取り入れて豊かなように聞こえた。


ウィリアム・ベネット(Sir William Sterndale Bennett, 1816 - 1875)
ピアノ協奏曲1番(1832)
3点
シューマンにかなり近い前期ロマン派らしい曲だがベートーヴェンらしさも残っている。シューマンより先に書かれているのだから二番煎じではないのが驚き。シューマンと比較すると単純ではある、なかなか良い曲。

ピアノ協奏曲2番(1833)
2.5点
1番に近いのだが、比較すると少し霊感が劣っている気がする。

ピアノ協奏曲3番(1834)
2点
1番2番よりピアノが技巧的なのは驚くが、曲としてはランクが落ちる。あまり面白くない。

チャールズ・スタンフォード(Sir Charles Villiers Stanford, 1852 - 1924)
マイナー交響曲の有名作曲家の一人。

交響曲
交響曲第1番変ロ長調

交響曲第2番ニ短調

交響曲第3番ヘ短調 op.28『アイリッシュ』

交響曲第4番ヘ長調 op.31

交響曲第5番ニ長調 op.56

交響曲第6番変ホ長調 op.94

交響曲第7番ニ短調 op.124


協奏曲・協奏的作品
ヴァイオリンと管弦楽のための組曲 ニ長調 op.32

ピアノ協奏曲第1番ト長調 op.59

ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 op.74

クラリネット協奏曲イ短調 op.80

ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.126


チャールズ・ヒューバート・パリー(Sir Charles Hubert Hastings Parry, 1848 - 1918)
マイナー交響曲の世界では有名作曲家の一人。

交響曲
交響曲第1番ト長調

交響曲第2番ヘ長調『ケンブリッジ』

交響曲第3番ハ長調『イングリッシュ』

交響曲第4番ホ短調

交響曲第5番ロ短調『交響的幻想曲1912年』

エドワード・エルガー(Sir Edward William Elgar、1857 - 1934)
交響曲
交響曲第1番 変イ長調 作品55
4.0点
イギリスを代表する交響曲。最後に第一主題が戻ってくるところは感動してしまう。

交響曲第2番 変ホ長調 作品63

交響曲第3番 ハ短調 作品88(未完成。A.ペインによる完成稿あり。)

管弦楽曲
独創主題による変奏曲(「エニグマ(謎)」変奏曲)(Variations on an Original Theme("Enigma")) 作品36

行進曲「威風堂々」第1 - 6番(Military Marches "Pomp and Circumstance") 作品39-1 - 6(第6番は未完成。A.ペインによる完成稿あり。)

協奏曲
ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 作品61
2点
雰囲気はいいのだが、メロディーがぜんぜん印象に残らず、大曲なのになんとなく聴き流していたら終わってしまった。

チェロ協奏曲 ホ短調 作品85

室内楽曲
「愛の挨拶」("Salut d'Amour" ("Liebesgruss")) 作品12
5点
愛らしくていい小品。個人的な思い入れもあり5点。

ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 作品82

弦楽四重奏曲 ホ短調 作品83

ピアノ五重奏曲 イ短調 作品84

声楽曲
オラトリオ「ゲロンティアスの夢」("The Dream of Gerontius") 作品38

フレデリック・ディーリアス(Frederick Theodore Albert Delius CH 1862 - 1934)
交響曲・協奏的作品
チェロ協奏曲(1921年)


管弦楽曲
管弦楽組曲『フロリダ』(Suite "Florida", 1886年 - 1887年)

夜想曲『パリ』(管弦楽曲)(Paris: The Song of a Great City, 1898年)

古い黒人奴隷の歌による変奏曲『アパラチア』(合唱つき)(Appalachia: Variations on an old slave song, 1902年)

イギリス狂詩曲『ブリッグの定期市』(Brigg Fair, 1907年)
3.3点
凡庸でない独特の美しさのある田園的な序奏と主題の変奏。息の長い変容と、少しの違和感をうまく使いこなす音使いと、しなやかで流麗なオーケストレーションのディーリアスの特長が端的に楽しめる。民謡的でありながら浮遊感と密かな陰影を持つ主題がよく作風とマッチしているし、変奏曲の聴きやすさもあって楽しめる。

幻想曲『夏の庭で』(In a summer garden, 1908年)

高い丘の歌(ヴォカリーズの合唱つき)(The Song of the High Hills, 1911年)
3.0点
大作であるがゆえに密度がうすくなり、スケールの大きさがプラスに働いていないと感じた。時間の流れの悠然としたのが物足りなく感じる。時間の流れは違うものの、小品を引き伸ばしたようなイメージである。ただし聴き込めばもっとよい曲と感じられる予感はある。

小オーケストラのための2つの小品 (2 Pieces for small orchestra)

春初めてのカッコウの声を聴いて (On hearing the first cuckoo in spring, 1911年 - 1912年)
3.5点
カッコーの鳴き声が何度も出てくるところが聴きやすい。4分の小品で独特の息の長い音楽を紡ぎ出す明るい光に包まれたような流麗さと自然の美しさの表現や音の使い方を堪能できる。ディーリアス入門にちょうど良い。なかなかの名品だと思う。

楽園への道 (The walk to the paradise garden, 1911年 - 1912年)(歌劇『村のロメオとジュリエット』 の中の間奏曲)
3.0点
美しいが、重さがなくて軽いバックミュージックの映画音楽のようである。クラシック音楽としてはあまり楽しめなかった。

(管弦楽組曲)『北国のスケッチ』(North Country Sketches, 1913年 - 1914年)

夏の歌(A Song of Summer, 1931年)
3.5点
かなり美しい交響詩。独特の幻想的な風景が、空気感と光彩と匂いを伴って、ヒースの生い茂る崖に腰掛けて海を見渡している場に本当にいるかのように感じさせるほど見事に表現している。没入感を感じさせる管弦楽の音色と使い方のうまさに感心する。音の流れを重ねていきながら積み重ねて息の長い大きな時間の流れを作るのに身を委ねるのが楽しい。

グスターヴ・ホルスト(Gustav Holst, 1874 - 1934)
組曲『惑星』 (1914-17)
火星、戦争をもたらす者
4.5点
5拍子の叩きつけるようなワイルドなリズムや、メロディーも和声もすごくかっこいい。軍神マーズをまさに想起する。

金星、平和をもたらす者
3.5点
優しく美しい。いい曲だが、他の曲と比較しても金星というタイトルのかもし出すイメージがプラスに働いていると思う。

水星、翼のある使者
4.0点
複調の生み出す絶妙の響きと小気味よいリズムとフレーズはかなりセンスが良くて楽しい。

木星、快楽をもたらす者
5点
第一主題も叙情的で有名な中間部のメロディーも、まさに宇宙のように壮大であり、その異次元の巨大さに想いを馳せてしまう。

土星、老いをもたらす者
3.0点
ホルスト本人は一番気に入っていたらしいが、「惑星」に豪快で華やかなものを求める自分としては、長いわりに地味とどうしても思ってしまう。

天王星、魔術師
3.0点
魔術師が魔法を見せるような雰囲気が動機の繰り返しでうまく表現されていて、面白い。

海王星、神秘主義者
3.5点
静かで神秘的な、異世界で白くて冷たい霧に包まれたよう感覚になるような曲。

宗教曲
讃歌『イエス讃歌』
3.3点
惑星と音楽はそっくり。キラキラした宇宙的スケールと神秘的な叙情の融合を見せており、それが宗教曲として活用されて独特の雰囲気を作っている。惑星が好きな人が次に聞いても全く違和感なく、期待通りのものを得られるだろう。

ハヴァーガル・ブライアン(William (Havergal) Brian, 1876 - 1972)
大作の交響曲を32曲も書いた人。ネットで評判を見る限り、作品はあまり面白く無いようだ。しかし私の聴いた1番に関しては、それなりに楽しめるものだった。

交響曲1番「ゴシック」
3.0点
大変長く大編成であることで有名な曲。深く考えずとも派手な管弦楽を楽しむことが出来るので、駄作ではないと思う。

シリル・メイヤー・スコット(Cyril Meir Scott, 1879 – 1970)
交響曲第1番 ダルムシュタット初演(1900年)
3点
独特のフワフワした不思議世界。

交響曲第2番 ロンドン初演(1903年)

交響曲第3番「ムーサ The Muses 」マンチェスター初演(2003年)
2.5点
ハリーポッターのようなファンタジー映画のサントラみたいな音楽として楽しめた。最後の楽章に謎の合唱が入っていたが意味不明。

交響曲第4番 マンチェスター初演(2005年)
2点
3番と同じくファンタジー映画風だが、茫洋としていて不明瞭な雰囲気が強くいまいちだった。

Early One Morning
1.5点
早朝の黎明を連想させるような音楽。印象派的な音の使い方である。しかしムードミュージックのようなレベルの音楽であり、芸術作品としてはレベルが低い。

交響詩「ネプチューン」
1.5点
海の恐ろしさを表現する音楽にはなっているが、うねうねしているだけと悪口を言いたくなる。7分くらいなら楽しめるだろうが25分はあまりに長すぎ。

ピアノ協奏曲1番
1.5点
部分を抜粋して聴いたが、変わったサウンドだなという感想しかない。何がしたいのか理解できなかった。

Lotus Land
2.5点
サティにかなり似た虚無の不思議空間を漂うような雰囲気の小品。面白い。
ハミルトン・ハーティ(Sir Hamilton Harty, 1879 - 1941)
アイルランドの作曲家

ピアノ協奏曲
1.5点
ラフマニノフ風のピアノの活躍と響きであるが、作曲の才能を感じない。完全に二流と思ってしまった。

フランク・ブリッジ(Frank Bridge, 1879 - 1941)
ピアノ五重奏曲
2点
最初の10分くらいはひどく退屈たったが、その後は「おっ」と思わせる美しい場面が何度もあった。19世紀ロマン派の強い残照と20世紀の新しい音楽が混在し、かき混ぜていない液体のようにまだらになっている。いい場面を渋くて惜しい方向にもっていってしまう。

エドガー・ベイントン(Edgar Bainton、1880 - 1956)
交響曲2番
2.5点
観念的で、はっきりとしないまとまりの無さがいかにもマイナー交響曲。しかし暗い気分で聴くと、人間の不条理に悩む情念や、一条の光に希望を感じる様などに共感できる。精神的な表に出ない闇の部分の音楽化に取り組んでいるところに好感が持てる。

交響曲3番
2点
2番に似ているが、あれほど観念的で内面的ではなく、少し外面的な空間性も現れている。バレエ音楽のように場面がはっきりと移り変わる。だから変化を楽しむことは出来るのだが、2番のような深さを目指しておらず中途半端になっている。

アーノルド・バックス(Sir Arnold Edward Trevor Bax, KCVO, 1883 - 1953)
一次大戦と二次大戦の間に沢山の交響曲を書いた人。渋めの作風が個人的には好みである。

交響曲
交響曲第1番 (1922)
3.3点
マイナー曲らしい地味な渋さを持ちつつも、SFの映画音楽のようなキラキラした壮大さと展開の大仰さを持っていてなかなか愉しい宇宙的な冒険心をそそる音楽になっている。このため次の展開を楽しみにしながら聴いていける。イギリスらしい端正さと田舎くささももちろんあり、一方でブリテンに似たイギリスらしい独特の音の感覚をバックスも強く感じさせる。とはいえ派手さや旋律に頼らないで地道に音楽を作っていくような感じもあるのが個人的にツボである。

交響曲第2番 (1926)
3.3点
SF映画のようなスペーシーな壮大な派手さが愉しい。基本的に叙景的で想像世界を描く楽しみの音楽であり、精神的な深堀りは感じない。精神的な場面展開に心を委ねて想像世界を彷徨する楽しみが好きな人ならば、一定の満足感を得られると思う。耳を強く捉えるメロディーがないためメジャーになる日が来るとは思えないのだが、マイナー交響曲の愉しみを満喫できる作曲家の1人だと感じる。

交響曲第3番 (1929)
3.3点
空間的な描写的な要素が非常に大きい2番までと違い、もっと心理的な内面的部分の描写が多くなっている。そして、響きに浮かない気分や渋さが増加している。2番までと好みは分かれるかもしれない。とはいえ、エンターテイメント音楽の方向性ではあり、楽しみながら聴くもので思想的な何かは感じない。最後の楽章はかなり華やかでSF音楽的である。あと一押しの何かがあったらなかなかの名作になり得た曲。

交響曲第4番 (1931)
2.8点
なんだか地味でうだつの上がらない感じの曲である。イマイチ冴えない印象が強く、ある程度感じられた才能の輝きがなくなってしまっている。特に前半は面白くなくてがっかりしながら聴いた。最後の盛り上げ方も、まるで素人が書いたような曲と思ってしまった。

交響曲第5番 (1932)
3.3点
しなやかな夜の幻想性の世界の音楽。壮大さを取り戻しており、描写的なだけでない雰囲気の幻想性と変容を楽しめる。内面的な深堀りは相変わらずないが、輝かしさと渋さを併せ持つために一定の奥深さはある。とはいえ、音を楽しむ音楽であり、音の変容の流れに身を委ねるのが愉しい。まるでラフマニノフのように心の欲求に音楽の緩急を合わせるのが上手くなっている気がする。最終楽章はバックスらしい豪華な盛り上がりを魅せるが、旋律が渋目で表面的な盛り上がりにならないように抑制しているように聴こえる。

交響曲第6番 (1935)
3.0点
随分と幻想的な世界観の曲である。現実的な感触に乏しく、ずっと夢の中の自由に変容していく世界にいるように感じる。とりとめのない雰囲気自体は悪くないが、前半は発想の天才性が足りず地味で光るもののない音楽という気もしてしまう。しかし、2楽章の後半になると音楽が心を捉えて沁みてきて感動する場面が増えていく。そこから切れ目なしに続く次の楽章も良い。ダイナミックな動きと揺れ動く幻想性のバランスがツボにはまる。

交響曲第7番 (1939)
2.5点
1楽章は派手に音を鳴らしながら場面を次々と移していく音楽。しかし盛り上げるような音にはなったりするが全体的な方向性が定まらないため気分的にもやもやしてしまい、あまり面白くない。2楽章も似たような印象がある。雰囲気は悪くないが冗長すぎて繰り返しが多く、その中での方向性が把握しにくくてあまり楽しめない。その印象は引き続き最後の楽章まで続いてしまう。

管弦楽曲
交響詩「ティンタジェル」(1919)
3.3点
バックスの良さが典型的に現れた華やかで空間的な描写を楽しめる曲。交響曲の広大さはない物足りなさはあるのだが、コンパクトに作られており聴きやすくて良い。ブルックナーの8番最終楽章の壮大さを連想させるとともにエネルギーを持った高揚感もあるのだが、もっとぶっとんだような突き抜けた地点に到達してほしかった感じがする。そうすればもっと有名になれたと思うのだが。

カイホスルー・シャプルジ・ソラブジ(Kaikhosru Shapurji Sorabji, 1892 - 1988)
どう考えても頭がおかしかったとしか思えない、無茶苦茶が延々と続くような肥大化したピアノ曲を書いた人。

オプス・クラビチェンバリスティクム
2.0
誇大妄想が膨らみに膨らんだ無茶苦茶なカオスのピアノ音楽。わけわからない、狂気のまま即興で鍵盤を叩きまくったような音の塊が4時間45分も続く音楽。よくこんな音楽を練習して生演奏できるものだ。聴くというより体験する音楽。

ハーバート・ノーマン・ハウエルズ(Herbert Norman Howells、1892 - 1983)
アーネスト・モーラン(Ernest John Moeran, 1894 - 1950)
管弦楽曲
交響的印象『山の国にて』(1921年)

狂詩曲 第1番 ヘ長調(1922年)

狂詩曲 第2番 ホ長調(1924年、1941年改訂)

小管弦楽のための二つの小品(1931年)

『ファッラーゴ』組曲(1932年)

交響曲 ト短調(1934年-1937年)ハミルトン・ハーティに献呈。

ある祝典のための序曲(1930年-1935年、未完成)2011年にマーティン・イェーツにより補筆完成・初演。

シンフォニエッタ(1944年)アーサー・ブリスに献呈。

仮面劇のための序曲(1944年)ウォルター・レッグに献呈。

セレナーデ ト長調(1948年)

交響曲第2番 変ホ長調(1939年-1950年、未完成)2011年にマーティン・イェーツにより補筆完成・初演。


協奏曲
ヴァイオリン協奏曲(1938年)

狂詩曲 第3番 嬰ヘ短調 -ピアノと管弦楽のための-(1943年)

チェロ協奏曲(1945年)

室内楽
弦楽三重奏曲(1931年)
2点
よく分からなかった。書かれた年代にしては古い響きが大半。

ジョージ・バターワース(George Sainton Kaye Butterworth, 1885 - 1916)
ジェラルド・フィンジ(Gerald Raphael Finzi, 1901 - 1956)
クラリネットと弦楽のための協奏曲
3点
ドイツ系とはまったく違う独特の美しさに彩られたクラリネット協奏曲であり、面白い。

ピアノと弦楽のためのエクローグ
3点
フィンジ独特の美学が発揮されていて、ピアノの響きも弦楽との絡みも美しい。なかなかよい。

レノックス・バークリー(Lennox Berkeley、1903 - 1989)
交響曲 1 (1936–40)

交響曲. 2 (1958, revised 1976)

交響曲 3, in one movement (1968–9)

交響曲 4 (1977–8)

エドマンド・ラッブラ(Edmund Rubbra、1901 - 1986)
交響曲
第1番 作品44

第2番 ニ長調 作品45

第3番 作品49

第4番 作品53

第5番 変ホ長調 作品63

第6番 作品80

第7番 ハ長調 作品88

第8番「テイヤール・ド・シャルダンを称えて」作品132

第9番「復活」作品140

第10番「室内交響曲 Sinfonia da Camera」作品145

第11番「コレットに捧ぐ à Colette」作品153

協奏的作品
ピアノ協奏曲 作品30(撤回)

ピアノと管弦楽のための協奏交響曲 ハ長調 作品38

ヴィオラ協奏曲 イ長調 作品75

ピアノ協奏曲 ト長調 作品85

ヴァイオリンと管弦楽のための即興曲 作品89

ヴァイオリン協奏曲 イ長調 作品103

チェロと管弦楽のための「独白 Soliloquy」


ウィリアム・ウォルトン(Sir William Turner Walton OM, 1902 - 1983)
20世紀のイギリスを代表する作曲家の一人のようだが、個人的にはこのひとの響きの感覚が苦手であり、ぜんぜん楽しめない。

管弦楽作品
交響曲 第1番 変ロ短調 (1935年)

交響曲 第2番 (1960年)

交響曲 第3番(未完成)

戴冠式行進曲『王冠』 (ジョージ6世の戴冠式のために作曲)(1937年)

協奏曲
協奏交響曲 "Sinfonia concertante" (1927年/1943年改訂)

ヴァイオリン協奏曲 (1939年/1943年改訂)

ヴィオラ協奏曲 (1929年/1961年改訂)

チェロ協奏曲 (1956年/1975改訂)

ファンタジア・コンチェルタンテ "Fantasia concertante, for two pianos, jazz band, and orchestra" (1924年)

合唱作品
オラトリオ『ベルシャザールの饗宴』

ウィリアム・オルウィン CBE(William Alwyn CBE、1905 - 1985)
交響曲第1番

交響曲第2番

交響曲第3番

交響曲第4番

交響曲第5番「壷葬論」

ハープ協奏曲「リラ・アンジェリカ」

ピアノ協奏曲第1番

ピアノ協奏曲第2番

ヴァイオリン協奏曲

オーボエ協奏曲

マイケル・ティペット(Michael Tippett,1905年 - 1998)
声楽曲
オラトリオ「われらの時代の子」(A Child of Our Time) 1939年-1941年


管弦楽曲
交響曲第1番(英語版)(全四楽章)

交響曲第2番 1956年 - 1957年(全四楽章。)

交響曲第3番(英語版) 1970年 - 1972年(二部四楽章)

交響曲第4番 1977年(単一楽章)

2つの弦楽合奏のための協奏曲(英語版)

ピアノ協奏曲

マルコム・アーノルド(Sir Malcolm (Henry) Arnold、1921 - 2006)
交響曲
交響曲第1番

交響曲第2番

交響曲第3番

交響曲第4番

交響曲第5番
3点
オーケストラのキレがよく表情豊か。おどけたり、叙情にあふれたり。なんかいいな、と思わせる部分が多い。

交響曲第6番

交響曲第7番

交響曲第8番

交響曲第9番

管弦楽曲
「タム・オ・シャンター」序曲(Tam O'Shanter Overture)

協奏曲
2台三手のためのピアノ協奏曲(Concerto for Piano 3hands)

ホルン協奏曲第1番、第2番

トランペット協奏曲

クラリネット協奏曲第1番、第2番

フルート協奏曲第1番、第2番

オルガン協奏曲

リコーダー協奏曲

オーボエ協奏曲

ヴィオラ協奏曲

ギター協奏曲

28奏者のための協奏曲(Concerto for 28 Players)

ハーモニカ協奏曲

ギターと弦楽のためのセレナーデ
2点
印象に残るものは特になかった。


ピーター・マクスウェル・デイビス(Sir Peter Maxwell Davie, 1934 - )
現代音楽を使って交響曲を書いている人。存命者の中では最大の作曲家の一人である。残念ながら私には現代音楽すぎて楽しめるものではなかった。


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9

http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/624.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
30. 2021年12月08日 08:41:41 : Mb28Kb7Dss : aGREdVhFMUplb2s=[1]
いまさら鳩?話題が乏しい。当初から鳩が操ってただろうに。
もともとれいわの公約は鳩山植え糞が作ってたがな。
それとも影の存在から表の存在に変わる宣言なのかね、ミラーマンは置いてけぼりかな。

引用
「れいわ新選組」が掲げた政策公約について斎藤氏は、「実は(れいわの公約は)太郎が作った政策ではない。鳩山(由紀夫)さんや経済学者の植草(一秀)さんがやっている「オールジャパン平和と共生」というグループがあって、基本はそこの運営委員会で煮詰めた案なんです。」と述べている。
https://www.data-max.co.jp/article/32384



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c30

コメント [近代史7] 北欧の作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14706] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:43:18 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[35]
北欧 - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E5%8C%97%E6%AC%A7

ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク

ヨーゼフ・マルティン・クラウス(Joseph Martin Kraus, 1756 - 1792)
モーツァルトと同年生まれで1年後に亡くなった人。才能に関しても、あの天才に少し落ちる程度であり、かなりのレベルにあると感じる。古典派でモーツァルトとハイドン以外を聴くなら、真っ先に手を出すべき作曲家の一人。

交響曲ハ短調VB142
4.0点
1楽章のロマンチックな激情と知性はモーツァルトに匹敵と言えるほどの素晴らしさ。2楽章も時代を考えるとロマンチックであるとともに、モーツァルトに近い。最後の3楽章はもっと激しくやってほしいし、霊感があと少し足りないと感じるが、十分に頑張っている。モーツァルトの2曲の短調の交響曲の天才性にはかなわないが、ハイドンの大半の短調の交響曲よりも優れていると思う。

フランツ・アドルフ・ベルワルド(Franz Adolf Berwald, 1796 - 1868)
交響曲第1番ト短調「まじめな交響曲」(Sinfonie sérieuse)
2点
僕にはただの凡庸なマイナー交響曲にしか聴こえなかった。

交響曲第2番ニ長調「気まぐれな交響曲」(Sinfonie capricieuse)

交響曲第3ハ長調「風変わりな交響曲」(Sinfonie singulière)

交響曲第4番変ホ長調「素朴な交響曲」(Sinfonie naïve、スコアには標題の表示は無い)


ニルス・ゲーゼ(Niels Wilhelm Gade, 1817 - 1890)
デンマークの作曲家。マイナー交響曲作曲家の中の大物の一人。

交響曲
交響曲第1番ハ短調Op.5

交響曲第2番ホ長調Op.10

交響曲第3番イ短調Op.15

交響曲第4番変ロ長調Op.20

交響曲第5番ニ短調Op.25

交響曲第6番ト短調Op.32

交響曲第7番ヘ長調Op.45

交響曲第8番ロ短調Op.47


トマス・テレフセン(Thomas Dyke Acland Tellefsen, 1823 - 1874)
ノルウェー


アスガー・ハメリク(Asger Hamerik, 1843 – 1923)(またはハンメリク)
デンマーク


ペーター・アルノール・ハイセ (Peter Arnold Heise, 1830 - 1879)
ヨハン・(セヴェリン・)スヴェンセン(Johan [Severin] Svendsen, 1840 - 1911)
ヴィルヘルム・ステーンハンマル(Carl Wilhelm Eugen Stenhammar, 1871 - 1927)
北欧の作曲家として、グリーグとシベリウスに次ぐ存在だそうだ。自分はまだほとんど聞けていないが、イメージはバランスの良い実力派という感じである。

管弦楽曲
交響曲 第1番 ヘ長調 (1902年 - 1903年)
4.0点
馥郁とした豊かで柔らかい響きの巨匠的な品格ただよう1楽章はなかなかの名品。3楽章もロマン派交響曲の屈指の中間楽章と呼びたいほどの美旋律と自然を感じさせる豊穣な音楽世界が大変に秀逸である。オーケストレーションがかなり良いように聴こえる。ロマン派の発見した良さを交響曲の楽章として最高度に結晶させている。他の楽章もなかなかの力作で十分に曲の価値をキープして楽しませてくれる。感動的なフィナーレは見事な盛り上げ方であり、いいものを聴いたと胸が一杯になる。作曲家の独自性は2番の方があるが、1番も大変な傑作である。

交響曲 第2番 ト短調 作品34(1911年 - 1915年)
4.0点
北欧の厳しさを伴った大自然を感じさせるところはシベリウスに似ていて、ゾクゾクする素晴らしさがある。音使いが室内楽のように簡素でポリフォニックな印象が強いが、それでもオケとしての十分な演奏効果を上げている。壮大な世界の広がりと凍てつく空気と氷の大地を感じさせる1楽章はかなり良い。他の楽章も素晴らしい。没入感があり良い音楽を堪能させてもらえて幸せな時間を過ごせる名作である。時々音の密度感の不足に物足りなさを感じるときがあるものの、全体としてはこれは難解で晦渋なシベリウスの交響曲よりも優れているかもしれない。マイナーなのが驚きの名曲。

交響曲 第3番 ハ長調(1918年か1919年、断片的なスケッチ)

セレナード ヘ長調 作品31(1908年 - 1913年、1919年 改訂)
4.0点
見事な管弦楽法でセレナーデらしい愉しませつつ、高度で密度が高く品位も高い音楽を実現している。この曲にはマイナー曲に何かしらある物足りなさがほとんど感じられない。まさに大作曲家の作品らしい隙のなさと磨き上げられた完成度である。完成度で比較するなら交響曲よりも上であろう。もし人口に膾炙するようなメロディーを一つでも産み出して取り込めていたら、有名曲になれた作品である。北欧らしさがありつつも交響曲より色は薄めであり、かなりドイツ的である。ドイツならではの重厚などっしりとした手ごたえ感があるが、しかし北欧らしい情景の要素や、品のよい遊び心のあるセンスとふわっとした軽やかさがあるのが楽しい。

演奏会序曲「高みを目ざして(Excelsior!)」作品13(1896年)

ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品1(1893年)
2.8点
1楽章はたいした特徴もなく地味で面白くない。2楽章は軽やかな詩情が楽しめる。楽しい気分で最後まで聴ける。3楽章は天才的な場面がごく短い間だけ存在するが他は凡庸である。4楽章も凡庸である。全体として2楽章だけがオススメできるが他はあまり面白くないのと、4楽章通すと長すぎるため我慢の時間が長すぎてあまり評価できない。作曲者がピアノ協奏曲に向いていない印象である。

ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 作品23(1904年 - 1907年)
3.0点
それなりに立派に書かれた曲である。しかし、ピアノ協奏曲というフォーマットを使って独自の表現世界を作ろうとするアイデアが足りないように思えてしまう。なんともしっくりこない。独奏の場面が多いのは特徴と思う。オケにピアノの伴奏をさせて、ピアノを活躍させて、逆にピアノにオケの伴奏をさせることによって産まれる美や情感や情景に入り込めない。しかしこの不満が2楽章の後半から改善して良くなる。3楽章と華やかで高揚感があり愉しませるものがある。

(ヴァイオリンと管弦楽のための)2つの感傷的なロマンス 作品28(1910年)


室内楽曲
弦楽四重奏曲 第1番 ハ長調 作品2(1894年)
3.5点
音が薄めの管弦楽曲で個人的に想像していたとおり、とても弦楽四重奏はマッチしているようだ。この曲は多くの素材により複雑に作り込まれた充実感が素晴らしい。巨匠的な響きや音使いの品格と隙のない充実感がある。これで、パッと分かるよいメロディーや雰囲気作りがあれば完璧なのだが、4楽章はそれに近いものがある耳に残る憂いのあるメロディーを持っている。達人ドヴォルザークのセンスには負けるかもしれないが、かなりのレベルで弦楽四重奏をマスターしている。

弦楽四重奏曲 第2番 ハ短調 作品14(1896年)

弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調 作品18(1900年)

弦楽四重奏曲 第4番 イ短調 作品25(1909年)
3.3点
短調の曲である。特に陰鬱さが強調されているわけでもないのに、全体にやたらと浮かない気分にさせられるのは何故だろう。密度感や構成や素材の充実感はあるのだが、聴いていて暗い気分になるせいでなんだか楽しめない。おそらくは非力になり重力に負けて身体を横たえながら魂が抜けながら脱力していく感じが気力の喪失を感じさせて、それが精神にダメージを与えるのだろう。あまり記憶のない不思議な感覚だと思った。また、充実感があるにも関わらず「これは良い」とすぐ分かる明快なメロディーやフレーズの良さに欠けるのも欠点である。

弦楽四重奏曲 第5番 ハ長調 作品29(1910年)
3.5点
わりと短い曲なのだが、非常に多くのものを内包した作品である。深淵にして自由闊達なところは、ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲をかなり連想させる。あれほどの高みと深淵は全然ないにしても、通常では到底到達しないかなりの独自の境地に居る音楽と感じる。達観したような感じだろうか。音が薄いのだが、不思議なバランスと自由さで駆け回っていき、それが妙に多くのものを限界も自由さの臨界点も裏も表も全て見切ったか心境に感じるのだ。不思議な作品である。

弦楽四重奏曲 第6番 ニ短調 作品35(1916年)
3.5点
人生の終焉に向かって総決算をしていくような心境がやりすぎな位に赤裸々に描かれている。晩年らしい作品に作品である。祈りの気持ちが前面に出たり感傷的になる場面もある。かなり感動的な曲なのだが、それまでの作品と比較して、あまりに曲のトーンが一面的に偏っている気はする。感動的な場面が多数の赤裸々なこの曲は、ベートーヴェンやブラームス後期に匹敵すると感激する人も居るだろう。

ヴァイオリン・ソナタ イ短調 作品19(1899年または1900年)

ピアノ曲
ピアノ・ソナタ ハ長調(第1番)(1880年)

ピアノ・ソナタ ハ短調(第2番)(1881年)

ピアノ・ソナタ 変イ長調(第3番)(1885年)

ピアノ・ソナタ ト短調(第4番)(1890年)

ピアノ・ソナタ 変イ長調 作品12 (1895年)


オット・マリング(Otto Valdemar Malling, 1848 – 1915)
デンマーク

ピーター・エラスムス・ランゲ=ミュラー(Peter Erasmus Lange-Müller, 1850-1926)
デンマーク


クリスティアン・シンディング(Christian August Sinding, 1856 - 1941)
交響曲
交響曲第1番ニ短調op.21

交響曲第2番ニ長調op.83

交響曲第3番ヘ長調op.121

交響曲第4番『冬と春』op.129

ヨハン・ハルヴォシェン(Johan Halvorsen, 1864 - 1935)
ノルウェー

交響曲1番
3.5点
ドヴォルザークやチャイコフスキーあたりに近いロマン派音楽。かなり聴きやすくていい曲で驚いた。

クット・アッテルベリ(Kurt Magnus Atterberg, 1887 - 1974)
マイナー交響曲作曲家の有名人の一人。個人的には、もうツボにドンピシャであり、メジャー曲にはない独特な個性と世界観を楽しむマイナー交響曲の楽しさを最大限に享受できる作曲家である。。ブルックナーを近代化して映画音楽的なエンタメの要素も取り入れた趣味的な交響曲と言えるだろうか。趣味で書いた作品とのことで、どこかアマチュアらしい凝りすぎない書きたいものを書いた感じがある。

交響曲
交響曲第1番 ロ短調 (op.3)
3.5点
近代的な華やかな管弦楽法と響きの華麗さが良い。2楽章はブルックナー的な広大さの中で漂うような旋律で素晴らしい。陽光の中で音楽に身を浸すように聴ける。現代の映画音楽の大自然の場面のようでもある。人によっては好みにズバッとはまるだろう。3楽章はブルックナーのような骨太さに現代の映画音楽のような運動神経と近代的な管弦楽法のキレの良い輝かしさを合わせたもの。しかし音の密度感はアマチュアらしい物足りなさもある。最後の楽章は高揚感が大作でありながら全体に横溢していて、やはり密度感の問題はあるものの、かなりアドレナリンを放出させる愉しい音楽になっている。全体にブルックナーを分かりやすくエンターテイメント的にした印象。演奏が良いためかなり楽しめる。

交響曲第2番 ヘ長調 (op.6, 1911-13)
3.8点
1楽章は明るく叙情性すら感じる優美さと陽気さを持ちつつも大自然のようなスケールの大きさを持つ、とても素敵な曲。かなり気に入った。2楽章以降も、密度が上がり雰囲気だけでない充実感とともに、全体的な明るさとスケールと楽しませる工夫と没入感のバランスが自分にとってはとても好みで絶妙さを感じる音楽になっていて、聴き終わった後の満足感はかなりのものだ。楽しくてまた聴きたい気持ちになる。最終楽章はやや安っぽく感じるきらいもあるが、見事な締めくくりであっぱれと言いたくなる。

交響曲第3番 ニ長調『西海岸の光景』 (op.10)
3.5点
1番と2番はいわば同工異曲と言っても良い類似した曲だが、3番は趣向を変えている。薄明のような光の弱さの中で動く音楽の1楽章は短調も使われて新しい境地になっている。なかなか面白い。ロマン的な情緒に浸りきる場面もあったり、かなり自分のツボをついている。最後まで激しくならずに終わるが満足度は高い。

交響曲第4番 ト短調 (op.14, 1918)

交響曲第5番 ニ短調 (op.20, 1922)
3.5点
かなり分かりやすいチャイコフスキーのような派手な冒頭である。なかなかカッコよくてしびれる。エンターテイメント的で分かりやすいのだがそれだけでなく、音の作り方のセンスがなかなかだし、宇宙のようになったり様々に変遷していきダイナミックに展開していく各場面がいちいちツボを突いてくる。長さに身を任せて心を揺らされる楽しさはなかなかである。前半は最高なのだが、最後の10分は少し派手すぎて単純さが生まれてしまい、やや物足らなくなった。

交響曲第6番 ハ長調 (op.31, 1928)
3.3点
まとまりがよい代わりに、独特の壮大で自由なところが失われている。ブルックナー的な際限のないようなスケールの大きさがなく、曲の世界に没入する感覚を得られないため、かなり物足りなく感じる。十分に満足感を得られるのは2楽章だけである。3楽章は通俗的で軽薄でありかなり不満である。1楽章も分かりす過ぎる不満はあるが悪くない。コンクールの優勝作品とのことだが、その事実がネガティヴに感じる作品である。

交響曲第7番 (op.45, 1942)
3.0点
アッテルベリのマジックが消えてしまい、ただの映画音楽的な交響曲になってしまっている。ラディカルさとか独特の世界に没入できる感覚がない。かなりがっかりである。とはいえ、じゃあ完全に二流の音楽かというと、よく聞くとそうではないと思う。ロマン派に退化してしまった完全に時代遅れな作曲家という感じではあるが、1楽章や最後の楽章はエンターテイメント性のある派手な音楽としてそれなりに楽しめる。2楽章も純ロマン的な楽しさがあったりする。

交響曲第8番 (op.48, 1944)
3.3点
非常に土臭くて、ロシアの作曲家かと思うような曲である。7番と似たような通俗的でロマン派の雰囲気の曲だが、3楽章制でなく4楽章あることで、楽章の間が極端すぎずにがっちりした構成感が出ている。始めからこのような音楽の作曲家なのだと思って聴くと、やや通俗的ながらもなかなか楽しんで聴ける。曲が長くないのも良い。最初は地味かと思ったが、通して聞くと後悔せずに楽しい音楽を愉しい気分で聴けるものだった。旋律がなかなか秀逸で耳に残るものばかりである。

交響曲第9番 (op.54, 1957)
3.5点
カンタータ風である。壮大さ純美や独唱の孤独感などカンタータらしい魅力が詰まっている。アッテルベリならでは独自の魅力を交響曲ほどは感じられないとは思うが、分かりやすく聴き手に寄り添ったロマン的な音楽はやはり素直に楽しめるものである。つまり、カンタータのある種のフォーマットとしての幅の狭さは気になるし、冗長で次の場面を待っているだけの時もあるが、各場面はなかなか聴いていて世界に没入できる旋律の美しさと華麗でエモーショナルな雰囲気を持っている。

協奏曲
ピアノ協奏曲 (op.37)
3.0点
1楽章は平凡な曲と思う。2楽章は近代的なロマンティシズムと硬くて透徹した音の作り方とピアノの歌わせ方がラヴェルを連想させるものであり、なかなか楽しめた。3楽章は民族的な旋律を混ぜていく進んでいく曲で、ピアノは派手なパッセージを織り交ぜながら活躍するものの協奏曲らしい圧倒的な高揚感がないため少し物足りなさを感じてしまう。

カール・ニールセン( Carl August Nielsen, 1865 - 1931)
交響曲作曲家としてはかなりメジャーな存在。一般的には知らない人のほうが遥かに多いにも関わらず、あまり大きくないお店にもたいていCDが置いてあるという微妙な知名度の交響曲作曲家は彼しかいない。彼の音楽が独特の論理に基づいており、聞きやすそうでいて決して分かりやすくはないと思う。自分はまだコツを掴めておらず、楽しめていない。

交響曲
交響曲第1番 ト短調 (1891-92,op.7,FS.16)

交響曲第2番 ロ短調 『四つの気質』 (1901-02,op.16,FS.29)

交響曲第3番 ニ短調 『広がりの交響曲』 (1910-11,op.27,FS.60)

交響曲第4番 『滅ぼし得ざるもの(不滅)』 (1914-16,op.29,FS.76)

交響曲第5番 (1921-22,op.50,FS.97)

交響曲第6番 『素朴な交響曲(シンフォニア・センプリーチェ)』 (1924-25,FS.116)

協奏曲
ヴァイオリン協奏曲 (1911,op.33,FS.61)

フルート協奏曲 (1926/27改訂,FS.119)

クラリネット協奏曲 (1928,op.57,FS.129)


ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(Wilhelm Olof Peterson-Berger, 1867 - 1942)
スウェーデン

ヒューゴ・アルヴェーン( Hugo Emil Alfvén, 1872 - 1960)
交響曲1
2.5点
後期ロマン派らしい音楽だが、精神的にも技術的にもまだ熟している感がない。


ボアセン(Borresen , Hakon,1876-1954)
チャイコフスキーとシベリウスを足して2で割ったような曲。なかなかよい。

ルーズ・ランゴー(Rued Langgaard, 1893 - 1952)
デンマーク

交響曲
交響曲 No. 1 "Kippepastoraler" (Mountain Pastorals)’’ (1908-09/1910-11), BVN. 32
3.0点
ゴージャスで壮大。広大で雄大な舞台を1時間以上かけてたっぷりと描写している。後期ロマン派のような世界だが、近代的な垢抜けた部分もある。好きな人にはわりとツボにハマると思われる。人間的な温かみのようなものは乏しく、現実世界か精神的仮想世界か謎だが、とにかく世界の風雨の中に居て大きく息を吸い込んで世界を見回しているような雰囲気が続く。コンセプトを楽しむ曲として、お腹いっぱいになるまで楽しませてくれる。しかし、音のセンスが天才的とは思わなかった。

交響曲 No. 2 "Vårbrud" (Awakening of Spring)’’ (1st version 1912-14)
3.0点
1番ほどゴージャスではなく、すっきりとして見通しが良い。初夏のような眩しさと無意識の心の壁がなくなり前向きになり積極的になるような解放感が心地よくて楽しい気分になる。音使いのセンスは言えば1番と似たようなものであり、一流作曲家の域には到達できていないと思うが、聴いていて清々しい気分になるため聴後感は悪くない。3楽章はマーラーのような女声の独唱であり、滑らかな雰囲気の移り変わりにおける場面の繋ぎ方やふわふわとオーケストラの上に漂うようなメロディーがよく似ていて、聴きやすい。聴いていて疲れない曲なのが良いところで、聞く行為の心理的な楽さがもう一度聴きたいと思わせてくれる。

交響曲 No. 3 "Ungdomsbrus (La Melodia)" (The flush of youth (La Melodia)’’ (effectively a piano concerto in one movement of about 30 minutes, 1915-16/1925-33), BVN. 96

交響曲 No. 4 "Løvfald" (Leaf-fall) (1916/1920), BVN. 124

交響曲 No. 5 (1st version, 1917-18/1926), BVN. 191*

交響曲 No. 5 "Steppenatur" (Nature of the Steppe) (2nd version, 1917-18/1920/1931), BVN. 216*

交響曲 No. 6 "Det Himmelrivende" (The Stormy Sky) (1919-20/1928-30), BVN. 165

交響曲 No. 7 (1st version, 1925-26), BVN. 188

交響曲 No. 7 "Ved Tordenskjold i Holmens Kirke" (By Tordenskjold in Holmen's Church (2nd version, 1925-26/1930-32), BVN. 212

交響曲 No. 8 "Minder ved Amalienborg" (Memories at Amalienborg) (with mixed chorus, 1926--28/1929-1934), BVN. 193

交響曲 No. 9 "Fra Dronning Dagmars By" (From Queen Dagmar's City) (1942), BVN. 282

交響曲 No. 10 "Hin Tordenbolig" (Yon Hall of Thunder) (1944-45), BVN. 298

交響曲 No. 11 "Ixion" (1944-45), BVN. 303

交響曲 No. 12 "Helsingeborg" (1946), BVN. 318

交響曲 No. 13 "Undertro" (Belief in Wonders) (1946-47), BVN. 319

交響曲 No. 14 (Suite) "Morgenen" (Morning) (with mixed chorus, 1947-48/1951), BVN. 336

交響曲 No. 15 "Sørstormen" (Storm at Sea) (with bass-baritone solo and male chorus,
1937/1949), BVN. 375

交響曲 No. 16 "Synflod af Sol" (Deluge of the Sun) (1951), BVN. 417


レーヴィ・マデトヤ(Leevi Antti Madetoja, 1887 - 1947)
フィンランド

ルドルフ・ニールセン (Ludolf Nielsen、1876 – 1939)
デンマーク

テューレ・ラングストレム(Ture Rangström、1884 - 1947)
スウェーデン


ウーノ・クラミ(Uuno Klami、1900 - 1961)
フィンランド

フランスの影響を受けているらしく、北欧的な硬さ厳しさの中に、色彩感とやわらかさがあるのが特徴。

交響曲2番
3点


ラーシュ=エリク・ラーション(Lars-Erik Larsson、1908 - 1986)
スウェーデン


ヴァン・ホルンボー(Vagn Holmboe, 1909 - 1996)
デンマーク


アラン・ペッタション(またはペッテション)(Gustav Allan Pettersson, 1911 - 1980)
ワンアンドオンリーの独自に深められた精神世界を彷徨するような長大で重厚な交響曲を沢山書いた作曲家。その点では20世紀のブルックナーと呼びたいような存在。

交響曲
第1番 (1951年)※破棄され、断片のみが現存。

第2番 (1953年)

第3番 (1955年)

第4番 (1959年)
3.0点
純粋な精神世界の音楽である。叙景をほぼ感じさせない。ドロドロとした暗黒世界の中で現実的精神とも妄想か生み出した虚構ともつかないような純美の世界が展開される。調性はかなり明確な場面が多いが、場面展開は旋律的でなく動機を重ねたり音響的だったりする。もやもやとした黒い霧と渦巻く暗黒オーラが常に世界を覆っている。少しずつ押したり引いたりしながら場面は展開していくから十分に堪能出来る。しかし、まだまだこれからの深化の序章としての楽しみという感じで浅さと未成熟さが残っている。やりたい方向性は既に明確だが、明確に世界を確立しきっていない。

第5番 (1962年)
3.3点
4番よりもはるかに暗黒度合いが高く、曲への没入度合いも高い。音像の完成度が段違いであり、一段階の深みに達している。魂の底にへばりついて動かしていくような力がある。単なる精神世界ではなく、もっと異次元の何かの亜空間の世界の音楽である。現代音楽風ではあるものの、調性はだいたいあるにもかかわらず、ここまでの世界に到達しているのはすごい。ここからがペッテションの本領発揮であろう。

第6番 (1967年)
3.0点
エモーショナルなパワーが増強して、それとともに暗黒的な魔界の世界観もさらに濃密度を上げている。うんざりするような暗黒度合いである。劇的なパワーは楽しめる部分もあるのだが、後半の同じ和声の上で延々と音楽を続けるのはさすがにやりすぎではないだろうか。息抜きがないためいい加減ウンザリしてしまった。

第7番 (1967年)
3.0点
ネオクラシック的な明快すぎる線が気になる。亜空間のような異世界の中を目に見えないオーラが覆うようなオリジナリティーが薄れたことにより、独自の魅力が薄れたように感じてしまった。音楽が明快になったことで、楽章がないものの構成自体はかなりシンプルなことも分かりやすくなり過ぎたように思う。とはいえ、個別の場面がそれなりに魅力ある音楽だとは思うが。

第8番 (1969年)
3.0点
7番の単純さとは全然違う、割り切りができない音の様相が続く。そして暗黒的なオーラがかなり弱い。光が常に差し込んでおり、拡散して曖昧になりながらも光の力が強いため、そこに暗黒は登場しない。どうしたのか?と突っ込みたいくらいだ。その目新しさを楽しみ、雰囲気の複雑で少しずつ移り変わる様を楽しめる。そしてスクリャービン後期を連想するような神聖なる神秘的な秘蹟の音楽という感じは強くあるのが面白い。得意の執拗なコーダも不思議な浮遊感があり、重力に引っ張られるような重さが少ない。

第9番 (1970年)
3.3点
長尺の曲らしいゆったりした時間の流れの中で不思議な音楽が続く。執拗な繰り返しの中で、マーラーの6番のような過剰に劇的で起伏の激しい内面エネルギーのドラマが演出される。しかし、これはとても抽象的で独自の超越的な亜空間の中でエネルギーの粒子を主人公として産まれるドラマである。なかなか面白い音楽であり、8番を拡張して独自のものに仕立て上げている。しかし現代音楽のようなものではなく、効果音により書かれているものの調性的で聴きやすい。長いコーダが最後に平安と安息で美しく終わるのにドキッとする。

第10番 (1972年)
3.0点
順番に聴いていくと突如としてカオスの音響のるつぼの別の作曲家になったかのような音楽になって面喰らう。この曲まではシンプルで統制が取れていたが、急に各楽器がバラバラに自分の出したい音を自由に奏でているかのような不統一な世界になっている。ひたすら圧倒されるだけで終わるのだが、飽きる前に短く終わるので、まあいいかと思える。凄い曲という感想はないが。

第11番 (1973年)
3.3点
前半はペッタションにしてはあまりにも生ぬるい。えぐりがなく、ゆったりとした時間をフリージャズのように自由に声部が登場してやりたい事をやっては去っていく感じだ。しかし後半はボルテージか上がっていく。ユニゾンの強奏から浮遊感の中に浮かび上がる姿の見えない強大なラスボスのようなものが存在している感は、独特の楽しさである。斬新なとても新しくて楽しい音楽を聴いた満足感はなかなかだ。

第12番「広場の死者」 (1974年) 合唱付き
3.0点
カンタータ風の声楽中心の曲。独特の浮遊感の中での雲を掴むような感じの合唱が延々と続いていく。しかし、あまり面白くないというか、強く感じるものがない。曖昧さが合唱によりパンチが効かなくなりさらに曖昧になってしまっている。謎の音楽という感想は最後まで消えなかった。また、あまりに長すぎる。全く芯のようなものがつかめず歌唱の不思議な音の繋がりと異様なテンションに圧倒されっぱなしなのはよいのだが、それだけが永遠に続く感じだ。しかし最後の最後に綺麗に伸ばした音で終わった時は、一気に気分がスッキリして達成感も感じて急に良いものを聴いたような気持ちになって点を上げてしまった。

第13番 (1976年)
3.5点
これは最初の数10秒を聴けばすぐ分かることだが、総合性を備えた素晴らしい力作である。重厚感のある重さと異次元のような浮遊感を備えており、カオス性とフリージャズのような自由さとコントロールされた統一性を全て兼ね備えている。聴きごたえが非常にあり、濃密な時間が流れていく。深くえぐるようなダークな精神性を持ちながら、発想豊かで変化に富んだ面白さもある。エモーショナルな場面もある。大変な覚悟で臨んだ代表作なのが音だけでもよくわかるし、その挑戦は成功したように思われる。

第14番 (1978年)
3.5点
ペッタション流の交響曲による晩年らしい枯れた味わいのある曲。妙に人生の終焉の予感で感傷的になったり薄い音の枯れた雰囲気の場面が見え隠れするのだが、それほど単純化されているわけではなく、カオス性は存続していて面白い。晩年の音楽が好きという人は多いと思うのだが、そういう人にはぜひ試しに聴いてみてもらいたい。音の濃密さや変化の多彩さや壮大なスケール感などは13番を継承しており、聴きごたえも13番ほどではないがかなりある。泣けるほどに心を震わせてくれる場面もある。割り切れない無限の変容の繋がりは相変わらずだが、場面を切り出すと普通の交響曲のような時が増えているようにも思える。

第15番 (1978年)
3.3点
14番と同系統の音ではあるが、この曲はなんとも言えないバランスの良さである。14番の終焉感のような特徴の明確さはなく薄められていて、平衡感覚を保った作品になっている。時間が短くてコンパクトであるが、これにはどちらかというと深い深い底の部分までは到達されない物足りなさを感じる。音楽に翻弄されきった完了感がない。出来は良い気がするが、いろいろとインパクトが弱い曲と思った。

第16番 (1979年) アルト・サクソフォン独奏付き
3.5点
サクロフォーン協奏曲のような作品であり、ひたすら独奏を吹きまくる。これがペッタションの晩年の作品に奇跡的な相性の良さを見せており、何度も聴きたくなるような素晴らしさである。無限の変容と感傷的な雰囲気のなかで、サックスはまさに魂とは単一のものであることを表象しているかのように吹かれる。そして吹きすさぶ嵐の中を人生を回想しながらも強く自分を保持し、それでもナイーブな気分にもなったり、揺れ動く。独自の作風と晩年であることとサックスの奇跡の結合で、少なくともクラシック音楽の中で他では見つけられそうもないオンリーワンの魅力を放っている。

第17番 (1980年)※破棄され、断片のみが現存。


エイナル・エングルンド(Einar Englund、1916 - 1999)
エイノユハニ・ラウタヴァーラ(Einojuhani Rautavaara 1928 - )
交響曲
交響曲第1番

交響曲第2番「シンフォニア・インティマ」

交響曲第3番

交響曲第4番「アラベスカータ」

交響曲第5番

交響曲第6番「ヴィンセンティアーナ」

交響曲第7番「光の天使」

交響曲第8番「旅」

カレヴィ・アホ(Kalevi Aho, 1949 - )
フィンランド


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E5%8C%97%E6%AC%A7
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/623.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 悩む自民:日本共産党主導の反中翼賛会放置なら日本破滅  赤かぶ
39. 2021年12月08日 08:44:02 : sOFNA1Fi9Q : UHZob1JPR1UxUW8=[2]
中国共産党とは、その正体は、大日本帝国関東軍であって、中華民族でも満州民族でもない。

戦犯が、日本人だと言ったら逮捕されるから、中国共産党八路軍第四軍として中国の侵略を名義変更し、戦犯となることから逃れただけの存在だ。

日本共産党が信奉するとしたマルクスレーニン主義とは、日本共産党結成から5年程度で方針変更していて、スターリンは一国ごとの社会主義化を以て革命の完成を定義すると、コミンテルン綱領を変更している。

この国家社会主義・一国社会主義を憲法に持つ国が中華人民共和国である。

今では、関東軍は、レーニンの革命的祖国敗北主義に基づいて、関東軍が日本の独裁権を手中にするには、日本を戦争に引き摺り込んで敗戦させることを目的に、日中戦争に突き進んだことがわかっている。

大陸に進出していた陸軍の多くは、こういった共産化に染まってしまっていて、満州国の実質総督の身にあった岸信介も、戦後、国民皆保険制度を整えるなど、原則として社会民主主義を信奉する政治グループと言える。



http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/511.html#c39

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
52. 2021年12月08日 08:44:19 : jddOkFAJ9c : SVNyRnprQWJxRTI=[1]
私を「なっちゃん」と呼んで下さい、これは政治ですか。国民を馬鹿にしたお笑いです。公明党支持者を馬鹿にしています。支持者はこの「なっちゃん」を受け入れられるのか。笑っている場合ではない。

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c52
コメント [近代史7] スペイン・ポルトガルの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14705] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:45:09 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[36]
スペイン - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3


トマス・ルイス・デ・ビクトリア(Tomás Luis de Victoria, 1548 - 1611)
1600年頃の大改革以前のヨーロッパ音楽は、無伴奏の合唱が主体で正直言って初心者には違いがよく分からない。
しかし、ビクトリアははっきり違うことがすぐに分かる。神秘的で輝かしく、強い祈りの気持ちが現代人の耳にもよく伝わる。

死者のためのミサ曲
4.5点
ビクトリアの代表作。作曲家のところの説明で書いたとおり、神秘的で輝かしく、強烈な祈りの感情に圧倒される。

フアン・クリソストモ・アリアーガ(Juan Crisóstomo Jacobo Antonio de Arriaga y Balzola, 1806 - 1826)
交響曲
2.5点
1楽章はモーツァルトの影響が濃く、2楽章以降はベートーヴェン以降のロマン派黎明期という感じの音楽。国が違うことによる新鮮さがある。しかしキャリアとしてまだまだこれからだっただろうと思う内容。

弦楽四重奏曲
2点
民族的なフレーズなど楽しめる要素は多少あるものの、全体的にカルテットを扱う作曲技術の不足を感じてしまう。最終楽章のアレグロは頑張っていると感じたが。

パブロ・サラサーテ(Pablo Martín Melitón de Sarasate y Navascuéz, 1844 - 1908)
大ヴァイオリニストとして有名であり、作曲家としてもあのツィゴイネルワイゼンの作者として有名。

ツィゴイネルワイゼン Op.20(1878年)
4.5点
技巧系ヴァイオリン音楽の代表作の一つ。粘っこくてタメがたっぷりの民族的なフレーズも早弾きも、めちゃくちゃカッコ良い。

イサーク・アルベニス(Isaac Manuel Francisco Albéniz y Pascual, 1860 - 1909)
ピアノ音楽の大家。ピアノに適合したピアノ曲を書いたという点では、かなり上位の作曲家だと思う。
最初は親しみやすく難易度の低い作品を書いており、晩年になって難易度の高い傑作を書いた。

スペイン狂詩曲
3.3点
ピアノ協奏曲形式。かなり通俗的。わかりやすいメロディーはよいが18分もあるとさすがに気になる。ありきたりのメロディーの連続にも聞こえる。とはいえ、スペインらしさとピアノ協奏曲の華やかさを楽しめる。

ピアノ曲
古風な組曲

マズルカ

スペイン舞曲

舟歌

組曲「スペイン」
全6曲。第2曲「タンゴ」が有名。「タンゴ」は熱気を含んだいかにもスペインらしい気だるさが心地よい曲。非常にいい曲である。

組曲「イベリア」全12曲
4.0点
晩年の名作。派手なパッセージはないのだが、演奏が難しいそうだ。たしかに楽譜をみると音だらけである。音楽はイメージの奔流であり内容が豊富で霊感にあふれている名作揃いである。ただし、曲の個性はあまり強くない。そのため統一感はあるが。ピアノ的な書法が素晴らしい。分かりやすい曲が多いアルベニスだが、この曲は成熟した大人っぽい雰囲気で不協和音も多くて渋い。明快な多くの作品と違い、複雑であり、何度も聞いても主なメロディーと構成が頭に入らず、すっきりと理解出来ない。20世紀のピアノ曲の名作のひとつ。霞の中のような感じで、幻想的で抽象的な場面が主である中に、スペインらしい現実感がたまに顔を覗かせる。そのさじ加減がよい。

ピアノソナタ5番
3.8
隠れた名曲。1楽章や3楽章のしなやかな叙情性の美しさが大変素晴らしい。ショパンと同様にピアノの機能と完全に結びつき同化した音楽であり、書法が見事である。ドイツ的なソナタらしい構築性や対比はそれほど見られないが、それを補ってあまりある詩情である。スペインとはどれだけ美しい国なのだろうか、と想像が膨らむほどである。早い2楽章と4楽章は短いので、主要ではない。落ち着きと旋律のよさが耳につく素晴らしいソナタである。後期ロマン派時代の屈指のピアノソナタであり、なぜマイナーなのか分からないほどだ。

ラ・ベーガ
3.0点
15分の大曲。変奏曲のように同じ動機を細かく変容させながら繰り返す部分を、いくつか組み合わせて作っている曲。伝説のような幻想的な雰囲気を漂わせる。ピアニスティックな場面も多い。内面的に情熱を持ちつつも、あまり全面に押し出さず奥ゆかしい。幻想曲のようであり、構成は弱いと思う。


スペインの歌

アストゥリアス(伝説)
4.0点
ずっとギター曲だと思ってた。ピアノ版もギターを模して書かれている。渋くてカッコいい。髭の濃いイケメンのスペイン人をイメージしてしまう。

エンリケ・グラナドス(スペイン語Enrique Granados y Campiña, 1867 - 1916)
アルベニスと並ぶピアノ音楽の大家。

ゴイェスカス(1911)(全7曲)
2.3点
アルベニスの名作群と並び、スペインのピアノ音楽の名作として評価の高いゴイェスカスだが、自分はラローチャ大先生で何度も聴いても良さがほとんど理解出来なかった。心に引っかかるモノがほとんど無いまま曲が終わってしまった。将来いつかまた再挑戦しようと思うが、現時点の評価はとても低い。

マヌエル・デ・ファリャ(Manuel de Falla y Matheu, 1876 - 1946)
管弦楽曲が有名。しかし秀逸なピアノ曲もあり、バランスと総合性があるという点でスペイン近代の最高峰の作曲家である。

管弦楽曲
『三角帽子』 第1組曲 G.58、第2組曲 G.59

『恋は魔術師』組曲 G.69(7曲?)

4つの讃歌 G.86

協奏曲
交響的印象『スペインの庭の夜』 G.49
3.3点
ほぼピアノ協奏曲である。スペインらしい熱気をはらんだ空気が感じられる名作。

ピアノ曲
夜想曲/Nocturno [1899-1900年]

マズルカ/Mazurka [1900年]

アンダルシアのセレナータ/Serenata andaluza [1899-1900年]

歌/Canción [1900年]

ヴァルス・カプリッチョ/Vals-capricho [1899-1900年]

バレエ音楽《三角帽子》より 3つの踊り

小人の行列/Cortejo de gnomos [1901年]

セレナータ/Serenata

演奏会用アレグロ/Allegro de concierto [1903年]

4つのスペイン小品/4 Piezas espanolas [1907-08年]

ベティカ幻想曲(アンダルシア幻想曲)/Fantasia bética [1919年]
4.0点
スペイン音楽史上で最高峰のピアノ曲。他のファリャの作品はそうでもないのだが、この曲は非常にピアニスティックであり、ショパンのスケルツォやリストの大作などと同格の出来である。近代的なピアノな華やかさ、スペインの風情に彩られた表情の豊かさ、緊密でスケールの大きさを併せ持ち、大変レベルの高いピアノ曲である。

クロード・ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌/Homenaje, pour le tonbeau de Claude Debussy [1920年]

ヴォルガの舟歌/Canto de los Remeros del Volga

ポール・デュカースの墓碑銘のための賛歌/Homenaje, pour le tombeau de Paul Dukas [1935年]

火祭りの踊り/Danza ritual del fuego [1914-1916年]

ホアキン・トゥリーナ(Joaquín Turina, 1882 - 1949)
ファリャに次ぐスペインの大作曲家。音楽は魅力的で、とても楽しませてくれる。

交響的狂詩曲
4.0点
弦楽が入っていないのに驚くほど色彩感が豊か。印象派のような音使いやスペインらしい情緒の豊かさ華麗さ濃さが、素晴らしいピアノにオーケストラにより描かれている。短いのに内容豊かな佳曲。


フェデリコ・モンポウ(カタルーニャ語:Frederic Mompou i Dencausse, 1893 - 1987)
大作曲家という感じではないが、イージーリスニング寸前のまったりピアノ曲は、そういう気分の時には使える。

内なる印象(Impresiones intimas - Planys)1911年〜1914年

ひそやかな音楽(Musica callada)

歌と踊り(Cançons i danses)全15巻 1921年〜1979年

ホアキン・ロドリーゴ(Joaquín Rodrigo Vidre, 1901 - 1999)
ギターと管弦楽のための《アランフェス協奏曲》
5点
この人の他の曲は知らないが、この曲は素晴らしすぎる。有名な2楽章だけでなく、他の楽章も十分に素晴らしい。


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3

http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/622.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 悩む自民:日本共産党主導の反中翼賛会放置なら日本破滅  赤かぶ
40. 2021年12月08日 08:45:30 : Ff274msx3k : R1ZpTXhJcXlNTjY=[1202]
東国原も、人権にするか、経済優先にするか、悩んでるところ。
ユニクロの名前が、大きく、報道されないが、

企業体質は、人権よりも経済優先
政治家が一歩前に、踏み出せなくなったことは、岸田政権としても、
いい薬になる。
まるで踏み絵の様だ、

東にも倫理性や道徳性が、垣間見えるのが、面白い。

アンリ事件や日大で、少しは金に汚い社会的行動規制が、五輪の商業主義にも、

影を落とし始めたか。


   

      


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/511.html#c40

コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
31. 茨城市民[351] iO@P6Y5zlq8 2021年12月08日 08:45:43 : L7K5kePxVQ : RmZsblR3TG45RTI=[90]
第二の鳩山政権、見たいね。
前回の失敗を肥やしにして、今の焦燥感あふれる社会を変えてほしい。

新党名は、れいわ新党でどうでしょうか。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c31

コメント [近代史7] アメリカの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14704] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:46:46 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[37]
アメリカ - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB


エイミー・ビーチ(Amy Marcy Beach, 1867 - 1944)
19世紀の女性作曲家。

交響曲
2.0点
立派で聴き応えがあって驚く。フランス風で構築感があるという点ではフランクに近いし、きびきびと次の場面に移行する音自体の充実感はブラームス的か。しかし、音楽として立派なのに聴後の印象が残らない。印象的なメロディーが欠けているせいだろうか。

ピアノ協奏曲
2.0点
ピアノが華やかで効果的であり、優れたピアニストだったのがよく分かる。しかし曲としては交響曲同様に立派なのに印象に残らない。
チャールズ・アイヴズ Charles Edward Ives (1874 - 1954)
交響曲第1番 ニ短調(1896年〜98年)

交響曲第2番(1897年〜01年)

交響曲第3番「キャンプ・ミーティングThe Camp Meeting」(1901年〜04年)(マーラーが注目したことでも有名)

交響曲第4番(1910年〜16年)

ピアノソナタ第2番「マサチューセッツ州コンコード、1840年〜60年」(コンコード・ソナタ) (1909年〜15年)

アグスティン・ピオ・バリオス( Agustín Pío Barrios, 1885 - 1944)
ウォルター・ピストン(Walter (Hamor) Piston (Jr.) 、1894 - 1976)
交響曲
第1番(1938年)

第2番(1943年)

第3番(1948年)

第4番(1950年)

第5番(1954年)

第6番(1955年)

第7番(1960年)

第8番(1965年)

ハワード・ハンソン (Howard Harold Hanson, 1896 - 1981)
交響曲
第1番 ホ短調《北欧風》(1922年)

第2番(1930年)

第3番(1936〜38年)

第4番 《レクィエム》作品34(1943年)

第5番 《神聖なる交響曲 Sinfonia Sacra》作品43(1954年)

第6番(1967〜68年)

第7番 《海の交響曲 A Sea Symphony》(1977年)

ロイ・ハリス(Roy Harris, 1898 – 1979)
交響曲、管弦楽曲
交響曲「1933年」(交響曲第1番)

交響曲第2番

交響曲第3番

交響曲第4番「民謡交響曲」

交響曲第5番

交響曲第6番「ゲティスバーグの演説」

交響曲第7番

交響曲第8番「サンフランシスコ」

交響曲第9番

交響曲第10番「アブラハム・リンカーン」

交響曲第11番

交響曲第12番

シルベストレ・レブエルタス(Silvestre Revueltas, 1899 - 1940)
マヤ族の夜


カルロス・アントニオ・チャペス(Carlos Antonio de Padua Chávez y Ramírez, 1899 - 1978)
ジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin、1898 - 1937)
管弦楽曲・協奏曲
ラプソディ・イン・ブルー

アイ・ガット・リズム変奏曲

パリのアメリカ人

ラプソディ第2番

キューバ序曲

交響組曲「キャットフィッシュ・ロウ」(『ポーギーとべス』の音楽を演奏会用組曲に編曲した作品)

ピアノ協奏曲ヘ調

ピアノ曲
3つの前奏曲

ソング・ブック

アーロン・コープランド(Aaron Copland, 1900 - 1990)
交響曲・管弦楽作品
交響曲第1番(1928年)

交響曲第2番『短い交響曲』(1934年)

交響曲第3番(1946年)
3点
グローフェと似たアメリカらしいおおらかな開放感、圧倒的な壮大な国土と大自然を感じさせる曲想が交響曲の形でそれなりに構築的に造形されている力作。

エル・サロン・メヒコ(1936年)
3.5点

静かな都会(クワイエット・シティ)(1941年、劇音楽1939年)
4点

アパラチアの春
3.5点
叙景音楽。コープランドでこの表題となれば期待するとおりの音楽であり、出来の良さである。

市民のためのファンファーレ(庶民のためのファンファーレ)(1942年)


協奏曲
ピアノ協奏曲(1926年)

クラリネット協奏曲(1950年) ベニー・グッドマンの依頼による。

ポール・クレストン(Paul Creston、1906 - 1985)
交響曲1番

交響曲2番
2.5点
いい曲とまではいかないが、所々魅力的な部分はある。しかし、様式がなんだか中途半端。都会的なところはさすがアメリカと感じる。

交響曲3番

交響曲4番

交響曲5番

交響曲6番

ウィリアム・シューマン(William Howard Schuman, 1910 – 1992)
交響曲
交響曲第3番 (1941年)
3.3点
温かみよりも鋭角的な切れ味を楽しむ曲。とはいえ、現代音楽的な音の不協和音のきつさとか、即物主義の気持ち悪さは少なく、あくまで包み込むような温もりを徹底的に排除して作った感じなのが良い。難解な音楽であると感じるが理解不能ではない落とし所も好きだ。なかなか洗練されていて都会的でカッコいい曲であり、新しい音楽を聴いた衝撃を得られる。しかし、衝撃だけで終わってしまい良い音楽を聴いたというような感想も残らないとも思った。30分とコンパクトで良いが、刺激ばかりで深い追求が足りない感じである。作者の中では他の交響曲と比較して本格的な構成でバランスが良く濃密であり、おそらく代表作だろう。

交響曲第4番(1942年)

弦楽のための交響曲 (交響曲第5番)(1943年)
3.3点
弦楽のための交響曲。ナイフで石を切り刻んで形を作っていくかのような鋭利な音使いが印象的な1楽章。2楽章はしなやかそうでありながらも、切れ味を感じさせる電子楽器的ともいえるデジタルな音の動きを重ねていく。中間のカオス感を作っていく感じと、そのあとの不思議な異次元空間に存在するかのような感じは面白い。3楽章のピチカートを活用した動きの感じは、かなり斬新な音の世界と感じて楽しめた。都会的な斬新さを弦楽の曲だけに純粋に楽しみやすい。

交響曲第6番(1948年)

交響曲第7番(1960年)
3.3点
3楽章までは暗いエレジーのような曲調で驚く。4楽章が面白い。プロコフィエフのピアノソナタ7番3楽章を思い起こすような変則リズムの組み合わせ。あれよりはマッタリであるが。2つのモールス信号の打鍵が組み合わされたようにも聞こえる。ある意味でポップな雰囲気に浸って楽しい気分のまま最後まで聞ける。

交響曲第8番(1962年)

交響曲第9番『アルデアティーネの洞窟』(1968年)
3.0点
戦争をテーマにした副題がついているだけに、抽象的で空気感や映像性に乏しい作曲者の曲の中では、ある程度テーマの明確さを感じて聴きやすい。とはいえ音の動きはらしいものがあり、基本的に抽象性は高い。銃撃を模しているような場面から、犠牲者を鎮魂する音楽への大きなストーリーは分かりやすい。細かいストーリーが分かりにくくて淡々と場面が進んでいるように感じるのが難点。しかし、作者の強い思いと衝動がわかる曲。

交響曲第10番『アメリカのミューズ』(1976年)

管弦楽曲・吹奏楽曲
アメリカ祝典序曲(American Festival Overture, 1939年)

協奏曲
ピアノ協奏曲(1943年)

ヴァイオリン協奏曲(1947年/1959年改訂)


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/619.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
32. 2021年12月08日 08:47:46 : sTtY04L8ko : bjJ5VWhIQThrSGM=[2]

鳩山さんが政治家を辞めたのは権謀術策の汚い政治の世界に嫌気がさしたんでしょうね。

これから政治家業を続けていこうとする山本さんにとっては鳩山さんは良い参考とはならないでしょうね。政治家というのは平気で嘘がつけるようにならないと上には行けませんからね。

山本太郎さんがこれからどんな面の皮の厚い政治家に成長するのか見ものですね。

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c32

コメント [近代史7] 日本の作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14703] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:48:34 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[38]
日本 - クラシック音楽 一口感想メモ
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC


山田 耕筰(やまだ こうさく、1886 - 1965)
日本クラシック音楽のパイオニア。後の作曲家達の音空間に共通するある種の日本人作曲家の共通点を既に見せている。

交響曲ヘ長調『かちどきと平和』
2.0点
日本最初の交響曲として名前は有名。ドイツロマン派のようであり、20世紀に書かれた交響曲としては非常に保守的な内容である。管弦楽の扱いはぎこちなくて、平板。曲として面白い場面はない。ドイツロマン派のよくある場面を真似しながらつなぎ合わせたかのような、学生の練習作品のような習作レベルであり、個人的にはガッカリした。しかし、パイオニアというのはこのような所から出発して、高みを目指して研鑽していくもの。日本人クラシック作曲者の原点の記録としてはやはり感慨深い。

長唄交響曲「鶴亀」
1点
長唄が好きな人なら面白いかもしれないが、そうではない自分にはオケと競演して何かが産み出されたように聞こえなかったし、何も楽しくなかった。

橋本 國彦(はしもと くにひこ、1904 - 1949)
交響曲第1番ニ調(1940年)
2.5点
2楽章が面白い。うーんと引き込まれる。他の楽章もわかりやすさの中に凡庸を拒否しており、はしばしにセンスの良さを感じる。

交響曲第2番ヘ調(1947年)
3.3点
2楽章制。1楽章はかなり気に入った。淀みなく進行する音楽がなんとも気持ちいい。品格があり、シベリウスのような豊かな自然と戦争が終わった人類の過去の歴史と未来を思料するような大いなる気分が混ざっていて、胸がいっぱいになるものがある。旋律の一つ一つは平凡だが、交響曲として複雑に組み上げられた結果として意味のあるパーツになっている。20分の大曲だが、もっと聴いていたいくらいだ。2楽章は残念ながらあまりいい曲とは思えない。ピンとこないまま曲が終わってしまう。1楽章がリバイバルするような最後の場面だけ気に入った。

3つの和讃
2.8点
和の心と祈りを多分に含みつつ、マーラー的なしなやかな情感を持った曲。切れ味がよくないのは気になるものの、真摯さと明確な作曲意図があり好意的に聴ける。しかし、一流の音楽というには平凡であることも否めない。

諸井 三郎(もろい さぶろう、1903 - 1977)
交響曲
交響曲第1番ハ短調Op.8(1934年)

交響曲第2番Op.16(1938年)

交響曲第3番Op.25(1944年)
3.0点
1楽章は骨太でドイツ的な堅い音楽。突き抜ける感じはないが、音の感じややろうとしていることはとても好みだ。2楽章は息抜き。3楽章が一番良い。何箇所か非常に感動する場面がある。ブルックナーのようにこころが膨らむ壮大さと心がどっぷりと音楽に包まれて魂を音楽に委ねる感じは、あまり日本人の曲では経験がない。全体的によいのだがしかし、常に最高に素晴らしいわけではなく、著名作品のような隙のない天才性の横溢という感じが残念ながら無い。感動を思い出しつつ、物足りなさが消えないもどかしさも感じながら聞き終わった。

交響曲第4番Op.27(1951年)
2.5点
ドイツ的な構築性とロシア的な大河性を具有している本格派の作曲家ならではの大作。ピアノが活躍する。しかし、何かショスタコはじめ何人かの作曲家が突破できた壁の手前にいるようなもどかしさを感じてしまうのである。

交響曲第5番「大学祝典交響曲」Op.29(1970年)

シンフォニエッタ
2.5点
頑張っているのは感じるが発想にそれほど輝きを感じなかった。

大澤 壽人(おおさわ ひさと、1906 - 1953)
交響曲
交響曲第1番 イ調

交響曲第2番 変ロ調
2.8点
日本人らしい芋くささがない。ロマン派の残骸の響きがなく、完全に現代的な音の世界を作っている。その点では天才的である。しかし、音の感覚の鋭さを活かして、もう一つ高い次元の構築物として昇華できている感じではない。その意味では平板でありドラマがなさ過ぎる。部分を聴くと内容に不足感はあまりないのだが、やはり物足りない。最後にちゃんと終わらない不満もある。

交響曲第3番
3.0点
2番よりもオーケストラの扱いがこなれている印象である。ここまで見事に管弦楽法で非凡なプロフェッショナルさを感じる日本人作曲家はあまりない気がする。完全に近代的な作品だ。欧米のどこかの国に似ている印象はなく、かなり中立的で無国籍である。それらは良いのだが、交響曲として盛り上がりが欠けており、熱くなれない物足りなさは大きい。規模は大きいが、あまり交響曲らしくない。とはいえ4楽章は最終楽章らしいダイナミックさがあり、全体としては満足感をもって締めくくられる。

交響曲第4番

交響曲第5番

交響曲第6番「HIROSHIMA」(エドマンド・チャールズ・ブランデン)

交響曲第7番「邪宗門」(未完)

協奏曲
ピアノ協奏曲2番
3.0点
ピアノの使い方のセンスの良さには驚愕する。これが戦前の作品とは。同年の作品として、音楽の芯がどこか分かりにくい交響曲2番より、こちらの方が良いと思う。近代的で知性を感じさせながらも、新鮮な感性の輝きもみせる音楽である。ピアノの使い方は垢抜けていて音に対するセンスの高さが素晴らしい。ピアニステイツクさも、この時代の日本としては十分な高レベルに感じる。とはいえ、捉えどころが分かりにくい欠点はやはりある。予兆なしに突然終わるのもダメ。

ピアノ協奏曲3番
3.0点
1楽章は明確な躍動感があるが、分かりやすすぎるゆえに映画音楽のようになってじったきらいもある。2楽章のサックスの登場は驚いた。そして2番も3番も2楽章はラヴェルのピアノ協奏曲を連想する。お洒落さと叙情性が合わさった不思議な楽章。3楽章も近代的だが、ラヴェル的なお洒落さ強い気がする。前進する推進力や飛行機の登場する宮崎駿アニメのような躍動感はなかなか楽しい。日本人らしからぬ海外のどこに出しても恥ずかしくないセンスの塊の音楽はすごい。

伊福部 昭(いふくべ あきら、1914 - 2006)
リズムや節回しが独特で分かりやすい音楽を書いた作曲家。エンターテイント作品として楽しめる。

シンフォニア・タプカーラ (1954年 / 1979年)
3.0点
わかりやすい個性とフレーズで楽しく聞ける曲。交響曲らしい総合性はあるし、聴いて損はない。

ピアノと管絃楽のためのリトミカ・オスティナータ (1961年、2台ピアノ版あり)

別宮 貞雄(べっく さだお、1922 - 2012)
交響曲
交響曲第1番(1961年)

交響曲第2番(1975年 - 1977年、1978年・2004年改訂)

交響曲第3番「春」(1981年 - 1984年)
2.5点
作曲者の感性を個性として楽しめる曲。しかし、ブルックナーとマーラーの間くらいのような時代を感じてしまう和声やフレーズは古臭すぎると感じてしまう。ただしゲルマン的な暑苦しさはあまりなく、フランス的な優雅で軽い印象を受けた。

交響曲第4番「夏1945年」(1986年 - 1989年)

交響曲第5番「人間」(1997年 - 1999年、2001年改訂)

團 伊玖磨(だん いくま、1924 - 2001)
交響曲1番
2.5点
23分の単一楽章。聴きやすくて、様々な音の印象の移り変わりをそれなりに楽しめる。しかし、多くの作曲家の影響が見え隠れするし、大胆に自分ならではのオリジナリティの世界に踏み込みきれていない感じを受けるので、聴後感が物足りない。

交響曲2番
2.5点
3楽章構成の力作であり、交響曲らしさを目指して努力していることが伝わってくる。様々な所に作意や意志を感じる。音楽としてはスケール感もあり聴きやすい。しかし、いかにも20世紀のマイナー交響曲といいたくなってしまう、オケの表現能力に頼っただけの精神的な密度の薄さが気になる。自然界を表現したとすれば、いささか矮小だ。1番より進歩しているが、努力された跡が分かるという程度と思う。

交響曲3番
2.8点
前衛を取り入れた音作りにより、作曲者が自分の芸術に確信を持っているのがわかる。聴き映えの良さが上がっている。二楽章形式のためもあり、鋭くある断片を切り取ったような印象がある。芸術的な深みを指向している点では交響曲として受け止められる。しかし、素材の数が少なすぎて繰り返しばかりであり、聴いているうちに飽きてきてしまう。突いている所は良いのだが、広がりが足りない。

交響曲4番
2.8点
3番と作曲時期が近いため音楽は似ている。4楽章あるため、3番よりも総合性を持っている。音の聴き映えはよい。しかしながら、作り上げた音の世界が主張や精神性を持つに至らず、音のまま終わってしまう。終わった後にもう一度聴きたい何かを生み出せていないと思う。楽章の長さが短いためなおさらそう感じる。

交響曲5番
3.3点
非常に進歩しており、巨匠らしい音楽的な説得力と精神性を持った充実した交響曲となっている。聴いていて魅力に引き込まれる場面がかなりある。前衛的ではあるが、無理なく聴ける分かりやすさとバランスがあることが良い。日本を代表する作曲家のひとりと呼ぶに相応しい作品。

交響曲6番
3.0点
長尺を生かした時間の使い方で書かれている。前衛性が後退し、密度がやや薄いためもあり、歳をとったことを感じてしまう。内容的には「達筆」という言葉を連想する。音のぶつかり合いや雅楽的な要素を柔軟に活用しつつ、機能和声の音楽の範囲で書かれている。刹那的な流れは縦横無尽で優れているが、全体的な構築感が薄くて物足りない。歌は短い時間であり、あくまで一時的な効果に留まっている。

芥川 也寸志(あくたがわ やすし、1925 - 1989)
エローラ交響曲
2.0点
作曲の経緯を知ってから聴いたのでその部分は楽しめたが、音楽の内容は、ある一つの雰囲気を音楽で作ったという以上のものを感じなかった。


松村 禎三(まつむら ていぞう、1929 - 2007)
交響曲
交響曲1番
2点
なかなか内容がある現代音楽の交響曲。厳しく鋭く意味を持った音楽性がありいい演奏に出会ったら感動する可能性があると感じた。

黛 敏郎(まゆずみ としろう、1929 - 1997)
2曲の交響曲は、現代音楽を利用した強靭な創造性が心を打つ傑作。聴いている間、天才的な作品という賛辞が頭を離れなかった。

涅槃交響曲(1958)
3.3点
仏教をテーマにし、読経のような男性ボーカルを使った見事な音空間を造詣している。鐘の音を分析したそうで、どのように生かされているのか興味深く聴いた。この造形力はかなりのもので、天才的と言っていいと思う。

曼荼羅交響曲(1960)
3.5点
涅槃交響曲の半分の長さの姉妹編であるが、自分にはずっと深化した強烈な世界を造形することに成功した驚くべき傑作に聞こえた。超常的なエネルギーが渦巻く彼方の世界を圧倒的な量感で描いている。現代音楽でありメロディーは無いが、これなら問題なし。なお余談だが、スクリャービンがあと20年生きたらこんな音楽を書いていたかもしれないと感じた。法悦の詩に似ている。

矢代 秋雄(やしろ あきお、1929 - 1976)
寡作の天才であり、日本を代表する作品を多く作った作曲家とされている。確かに切れ味が鋭く、精神性が高く、時間をかけて磨き上げられた感じがする。そして、日本人にありがちな、音楽的なある種の平板さや予想の範囲内という感じがこの人にはあまりない。自分は以前は寡作の作曲家の悪い面を持っていると思っていたが、今は日本を代表する素晴らしい作曲家と考えている。

弦楽四重奏曲(1955年)

交響曲(1958年)
3.3点
4楽章作品であるだけでなく、主張の感じられる音の使い方であることが、交響曲らしさをみせている。しかしながら、基本的に音が薄く、楽器を分厚く重ねていなくてオーケストラの能力をフル活用していない点ではあまり一般的な交響曲のイメージと合わない。場面は刻々と移っていき、その推移を愉しめるが、構築的とかストーリー展開の印象ではない。3楽章の和風な打楽器の使い方の醸し出す虚無感とか空白の利用による日本的な美の表現にはしびれた。安易に勢いに頼らないで、調性音楽でありながら武満徹のような音空間を構築し、音感センスで表現する彼ならではの作品。だが、交響曲としては少しパワーが無さすぎで期待値に届いておらず、物足りない。一応最終楽章ではショスタコーヴィチのようなテンションを見せるけれども。

チェロ協奏曲(1960年)

ピアノ・ソナタ(1961年)

ピアノ協奏曲(1967年)
3.5点
日本人の作曲した曲においていつも気になる、ある種の平板さがこの曲にはない。ピアノパートは超絶技巧が要求されているとともに非常に音感が優れており、あるべき場所に音がある納得感がある。アイデア豊富で、立体的である。音の厚みではなく、センスで音の世界を作っている。通俗的ではないし、音の主義主張がはっきりしているわけではないが、聞きやすさはある。これは世界にも通用するレベルの協奏曲だと思う。
武満 徹(たけみつ とおる、1930 - 1996)
日本人作曲家の中ではダントツに有名。現代音楽だが、聴きやすいため普通のクラシックファンでも良さはすぐに分かると思う。海外の現代音楽よりも日本人の感性によく合っていて、音からイメージされるものが明確というのもあり、すぐに入り込めると思う。

管弦楽曲
弦楽のためのレクイエム 1957 弦楽

黒い絵画 レオノーレ・フィニによせて 1958 Orch

樹の曲 1961 Orch

環礁 1962 S,Orch

弦楽器のためのコロナII 1962 弦楽

地平線のドーリア 1964 Orch

グリーン 1967 Orch

冬 1971 Orch

マージナリア 1976 Orch

鳥は星形の庭に降りる 1977 Orch

ア・ウェイ・ア・ローンII 1981 弦楽

夢の時 1981 Orch

雨ぞふる 1982 Orch

星・島(スター・アイル) 1982 Orch

夢窓 1985 Orch

トゥイル・バイ・トワイライト ―モートン・フェルドマンの追憶に― 1988 Orch

トゥリー・ライン 1988 Orch

ヴィジョンズ(I神秘 II閉じた眼) 1990 Orch

マイ・ウェイ・オブ・ライフ ―マイケル・ヴァイナーの追憶に― 1990 Br,cho,Orch

ハウ・スロー・ザ・ウィンド 1991 Orch

系図 ―若い人たちのための音楽詩― 1992 ナレーター,Orch

群島S. 1993 Orch

精霊の庭 1994 Orch


協奏的作品
シーン 1959 vc,弦楽

弧(アーク) 1963-76 pf,Orch

テクスチュアズ 1964 pf,Orch

ノヴェンバー・ステップス 1967 琵琶,尺八,Orch

アステリズム 1968 pf,Orch

クロッシング 1969 cho,gt,hp,vib,pf,Orch

ユーカリプスI 1970 fl,ob,hp,弦楽

カシオペア 1971 perc,Orch

ジェモー 1971-86 ob,tbe,Orch

秋 1973 琵琶,尺八,Orch

ジティマルヤ 1974 mar,Orch

カトレーン 1975 cl,vn,vc,pf,Orch

遠い呼び声の彼方へ! 1980 vn,Orch

海へII 1981 fl,hp,弦楽

夢の縁へ 1983 gt,Orch

虹へ向かって、パルマ 1984 ob-d'amore,gt,Orch

オリオンとプレアデス(犂と昴) 1984 vc,Orch

リヴァラン 1984 pf,Orch

ウォーター・ドリーミング 1987 fl,Orch

ノスタルジア ―アンドレイ・タルコフスキーの追憶に― 1987 vn,弦楽

ア・ストリング・アラウンド・オータム 1989 va,Orch

フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム 1990 perc,Orch

ファンタズマ/カントス 1991 cl,Orch

夢の引用 ―Say sea,take me!― 1991 2pf,Orch

セレモニアル ―An Autumn Ode― 1992 笙,Orch

ファンタズマ/カントスII 1994 tbe,Orch

スペクトラル・カンティクル 1995 vn,gt,Orch


邦楽曲
蝕(エクリプス) 琵琶,尺八 1966


室内楽曲
弦楽四重奏のための作品
ランドスケープ 1960 SQ

ア・ウェイ・ア・ローン 1980 SQ

その他
オリオン(犂) 1984 vc,pf

そして、それが風であることを知った 1992 fl,hp,va


一柳 慧(いちやなぎ とし、1933- )
どうも日本人作曲家の第一集団から半歩後ろの扱いのようだが、ベルリン連詩を聴く限りではなかなか優れた作曲家だと思う。オノ・ヨーコの元夫というのはそれだけでポイント高い。ジョン・レノンに間接的に大きな影響を与えたことになる。

交響曲 ベルリン連詩
3.0
調性感は薄いがかなり聴きやすい。マーラー的な悠久的時間をキャンバスに、水彩画のような淡さを基調に音楽が展開。曲想の展開が面白い。内容が充実していて満足できる。


原 博(はら ひろし、1933 - 2002)
交響曲
3点
シリアスな調性音楽である。20世紀後半らしさをきちんと持ちつつ、19世紀的ながっちりとした総合性を交響曲として作り上げている点がかなり好感が持てる。精神力の強さに感服させられ、素晴らしい音楽だと思える場面は多い。


池辺 晋一郎(いけべ しんいちろう 1943 - )
池辺さんの語りは面白いし、本も面白い。独眼流正宗のテーマ曲も良かった。しかし、彼が本気で書いた現代音楽は自分には今のところまったく理解できない。

交響曲第1番

交響曲第2番「トライアス」(日本フィルハーモニー交響楽団委嘱作品)

交響曲第3番「エゴ・パノ」
1点
ところどころの運動性の高まる雰囲気に「おっいいかも」となることはあったが、現代音楽だし全体的に何がしたかったのかさっぱり理解できなかった。

交響曲第4番

交響曲第5番「シンプレックス」
1点
分かりやすさを重視したらしく、現代音楽的でないフレーズは多いものの、やはり何をしたいのか、何を感じればいいのか分からないところばかり。

交響曲第6番「個の座標の上で」

交響曲第7番「一滴の共感へ」

交響曲第8番「大地/祈り」

吉松 隆(よしまつ たかし、1953 - )
交響曲
どの曲も壮大、変幻自在、幻想的、叙情的、奇想天外な吉松ワールド全開の力作。
前提知識無しで一回聴いて、「そんな気がした」程度の感想を書いておく。

カムイチカプ交響曲(交響曲第1番) Op.40(1990年)
3点
長いしちょっと支離滅裂過ぎるなような

交響曲第2番「地球にて」 Op.43(1991年)
3点
暗いが感動的

交響曲第3番 Op.75(1998年)
3点
形式的になっていて少し冒険が足らないというか完成されてしまった残念さを感じた

交響曲第4番 Op.82(オランダ語版) Op.82(2000年)
3点
印象が薄い。5番と大きくは変わらないのだが。

交響曲第5番 Op.87(2001年)
3点
良く出来ている力作と感じた

その他作品
朱鷺に寄せる哀歌
3点
吉松流の弦楽主体のエレジーはなかなか感動的だった。

佐村河内守(さむらごうち まもる、1963 - )
私は彼の曲はゴーストの新垣氏による作曲であることが発覚してから聴いた。このため、全て新垣氏が実際の作曲者である前提で感想を書いている。曲はやはり全体的に二流であり、音が聴こえない作曲家という前提でなければ魅力が半減であると言わざるをえない。

交響曲1番 HIROSHIMA
2.3点
1楽章は起伏があり使い古された語法とはいえ聴きやすく楽しめる。2楽章は長くて平板でありかなり苦行である。どちらも長い曲にも関わらず構成感が希薄で、語法は古くて過去の遺産を繋げた感じ。深刻さと、時々見せる美しさがいいセンをいっている瞬間は多くあるのだが、それが積み重ならない。3楽章は派手で聞きやすいが、そのぶん二流さが表面に出てしまう。ただ、最後の締め括りの場面は素直に聴けばそれなりに感動出来るものがある。この巨大で壮大なコンセプトの曲を発表出来たこと自体は素晴らしい。しかし全聾の作曲家の世界苦を頭の中で鳴り響く音を書き留めることで表現したという設定があるからこそ、所々の瞬間的な魅力が意味を持って胸を打つものに聞こえるのは否めない。それなしに新垣氏の作品として客観的に聴くと、現代日本人の作曲家の作品の中においても、一流とまでは言えないだろう。50分に纏まっていたらもう少し評価出来るかもしれない。80分は長すぎる。

ピアノソナタ1番
2.5点
スクリャービン的な洗練されたピアニズムと、プロコフィエフ的な即物的なモダニズムとピアノの表現の幅が基本線。
長い曲だが、結構聴かせる場面は多い。とはいえ、全体としてはやはりまとまりが悪い点で天才性に欠けており、長さを十分に使えておらず二流の感がある。とはいえ、交響曲のような長さであり、秀逸な現代的なピアノ書法でたっぷり楽しめるし、前衛的な刺激はあるため、わりと楽しめる曲である。新垣氏もけっこうなやりがいを感じて楽しんで書いたに違いない。

ピアノソナタ2番
2.5点
1楽章は、シューマンやショパンのような19世紀前半のロマン派の世界であり、これでもかという程に甘いロマンチックなメロディーを17分にわたり積み重ねる曲である。
わざと素人くさく書いたのかもしれないが、非常にわかりやすくて雰囲気にゆっくりと浸ることが出来る。名作とは言うつもりは無いが、一定の需要があり、鑑賞の楽しみを感じられる曲だろう。
2楽章と3楽章はムソルグスキーのような間を活用した渋い曲であり、あまり印象に残らない。

ドレンテ
2.8点
アニメ映画の挿入曲のような雰囲気である。芸術音楽としてのクラシック音楽の範囲には入らないと思う。しかし、映画音楽やヒーリング音楽としては、ピアノ書法の良さもあって、透明感や回想的な雰囲気はなかなか素敵な、秀逸な曲である。何度も聴いてしまった。

シャコンヌ
2.8点
無伴奏ヴァイオリンのための悲劇的な短調の大作シャコンヌ。バッハの作品の現代風パロディーといってもよかろう。前半は、変奏が面白くないし、サスペンスドラマの音楽のような野暮さがところどころに現れるなど、発想が貧弱な三流の音楽である。しかしながら、後半は無伴奏ヴァイオリン曲らしい自由な思索の冒険となり、迫力のある音楽となっていく。後半だけならばなかなかの聴き応えであり、満足感があった。

ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ
2.3点
モダンさはほとんどなく、明確な調性に基づいている。小さくまとまった中に、若干のスケール感と展開と、そこそこ分かり易いメロディーがある点で、大河ドラマの主題曲を連想してしまった。完全な駄作とはいえないまでも、この人は「曲が長い」という特徴がないとつまらないな、と思った。

弦楽四重奏曲1番
2.3点
バルトークやショスタコーヴィチ程度に調性感が薄く、不協和音満載の音楽。雰囲気はもう少し現代音楽に近いだろうか。響きは刺激的であるが、あまりストーリーを感じず、内容豊富な感じがしない。悪い意味でも現代音楽風になってしまっている。

弦楽四重奏曲2番
2.5点
1番よりも調性的な曲。2楽章や3楽章のお涙頂戴的な悲歌の部分が印象に残った。根暗さにショスタコーヴィチを感じる。とはいえ、全体のインパクトが足らず、後に残る感激がない。1流の真似をしている2.5流の曲という感じが否めない。


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC



http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/620.html#c1

コメント [近代史7] スペイン・ポルトガルの作曲家 中川隆
2. 中川隆[-14702] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:50:38 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[39]
ジョリ・ブラガ・サントス(Joly Braga Santos、1924 - 1988)
ポルトガルの作曲家。

交響曲1番
2.5点
骨太さやポルトガルということで他の欧州の音楽ではあまり聞けない情熱やエキゾチックな音の使い方を後期ロマン派の範疇で聴けるのが面白い。欧州より南米の音楽にやはり似ている。しかし、密度の薄さや構成の弱さやオーケストレーションの貧弱さは、一流作曲家とは呼べないレベルと言わざるを得ない。

交響曲2番
3.0点
1番よりも濃厚で壮大で充実しており、作曲家として成長して内容は良くなっている。まだマイナー交響曲らしい密度ではあるものの、それなりに聴きごたえを感じる。特に最後の楽章は結構なスケール感であり、楽しんで聴くことが出来た。骨太さは楽しいのだが、刺激が足らず細かいところが地味というのは否めない。

交響曲3番
2.8点
1楽章は面白くない。2楽章以降はブルックナー的な広大さを基調にして、それぞれ個性のある楽章であり、それなりに聴かせるものがある。しかし、全体にシンプルすぎて、工夫はあっても細部の密度が物足りない欠点は変わっていない。

交響曲4番
交響曲5番
交響曲6番


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/622.html#c2

コメント [近代史7] ギリシャの作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14701] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:51:45 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[40]
ミキス・テオドラキス (Mikis Theodorakis、 1925 -)
ギリシャの作曲家。

交響曲
交響曲第1番(1953)

交響曲第2番「大地の歌」(1981)

交響曲第3番(1981)

交響曲第4番「合唱」(1987)

交響曲第7番「春の交響曲」(1983)

ニコス・スカルコッタス(Nikos Skalkottas、1904 - 1949)
ギリシャの作曲家。

ラルゴ・シンフォニコ

妖精劇「五月祭りの呪文」組曲

交響曲「オデュッセウスの帰還」

ヴァイオリン協奏曲

コントラバス協奏曲

ピアノ協奏曲(1〜3番)


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/621.html#c1

コメント [近代史7] 北欧の作曲家 中川隆
2. 中川隆[-14700] koaQ7Jey 2021年12月08日 08:52:51 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[41]
エドゥアルド・トゥビン (Eduard Tubin, 1905-1982)
エストニアの作曲家。マイナー交響曲の世界では有名でファンも多いようだ。


交響曲
交響曲1番(1931–1934)

交響曲2番"Legendary" (1937)
3.3点
全部の楽章が1つに繋がっている。1楽章の茫洋とし世界が曖昧に見えたり消えたりしながら、野蛮さとなんとも言えない広大さを持って姿を表して行くのが心地いい。3楽章では、力強い軍隊的な闘争的な楽章になって、これは文句なしに気持ちいい。後半のピアノソロからのヴァイオリンの不思議な力強い嘆きとも叫びとも付かないソロはなかなか痺れた。独自の我が道を行く、適度に変態でありながらとてもカッコ良い音楽は、ツボに入る人ならかなり気にいるだろう。

交響曲3番"Heroic" (1940–1942, revised 1968)
3.3点
闘争的な1楽章はかなりカッコいい。2楽章はかなりいい塩梅を突いた浮遊感と不思議さのある楽章で、夢幻的で楽しい。3楽章はかなり軽快で明るくて聴きやすい楽章。もちろんトゥビンらしさはキープされており新鮮さはある。2楽章と3楽章が続けて明るい楽しい楽章なため、全体としてそういう印象が強い曲になっている。

交響曲4番"Lyrical" (1943, revised 1978)
3.3点
1楽章も2楽章も、力を溜めながら進展する音楽である。もったいぶりながら進む、現代的な音感覚を持ちながらも聴きやすい音楽はなかなか楽しい。しなやかな叙情性もあり、スケールは大きいし、大いなるモノの周りを巡っているワクワク感がある。3楽章はその延長で盛り上げて行く。統一感がかなりあり、後で改定されているからか成熟した曲である。

交響曲5番(1946)
3.3点
ひねりのある音使いで浮遊感のある雰囲気が支配している。かっこよさをやや強調している。魂よりもやや技巧的な作曲技法の披露に偏っている気もして物足りなく聞いていたが、3楽章中間で突然止まった場面の衝撃にやられた。その後の勢いの復活の仕方も非常に痺れさせられるもの。

交響曲6番1953–1954, revised 1956)
3.3点
1楽章はファイナルファンタジーのラスボスの音楽のような異世界の巨大な異生物を表現しているかのような不思議な音楽。同じリズムを執拗に繰り返して、野生的な音楽を鳴らす2楽章。20世紀にはよくある音楽かもしれないが、打楽器の活躍などかっこよさで満足させてくれる。

交響曲7番(1955–1958)

交響曲8番(1965–1966)

交響曲9番"Sinfonia semplice" (1969)

交響曲10番(1973)

交響曲11番(incomplete)

https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/623.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK284] せっかく選挙で落としたのに、石原伸晃の内閣参与復活は抗議されて当然(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
68. 2021年12月08日 08:53:25 : PafNuQQnjE : ODNxcmpaaDMxQms=[148]
>67

 多摩散人です。

 たいへん懇切かつ誠意のあるお答えなので、せっかくなのでもう一歩踏み込んでみましょう。

>ただ今回の件で難しいのは「内閣官房参与」という立場が、国政に関与して政権の政策に影響を与え得る立場である、という点ですよね。彼の「落選」は確かに「東京8区から選出される衆議院議員としての立場を獲得できなかった」という「限定的な失格」でしかないので、彼がこの先も代議士以外の立場で国政に関わることを誰も妨げることは出来ない、という理屈は当然成り立ちますし、私も個人的にはそう考えています。しかし、やはり感情論として「選挙に落ちた=国政に関わる資格を喪失した=落選直後に内閣官房参与就任?とんでもない!」という風に感じる人が一定数いるということもまた自然な気がします。

 「自然な気がします」の「自然」が「当然」かどうかということです。

 石原氏が自民党の政策を掲げて、東京8区で落選したのは事実だが、自民党は全体としては勝って、政権を維持しました。大雑把に言って、自民党の政策が日本の政治の中で支持されたのです。そこで、落選したとは言え、他党、他人が何と言おうと、自民党にとっては大切な政策通であると自民党が考える石原氏を参与に招いた。石原氏を落選させた人たちがそれに不満を持つのは「自然」だが、ケチを付けるのは「当然」だと言えるか、そういう問題だと思うんです。

 
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/489.html#c68

コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
33. 2021年12月08日 08:54:34 : Mb28Kb7Dss : aGREdVhFMUplb2s=[2]
>>19
鳩山政権は別名小鳩政権と言われどちらかと言うと小沢の方が鳩総理より力があったw
小沢は総理の次に偉い幹事長やった。

鳩はお母様からの巨額お子づかいの脱税で追い込まれ半年辞任したが辞任後の行動みるとお母様ではなく中国からの献金だったのではな噂もあった。

http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c33

コメント [医療崩壊7] 63にのぼる論文のメタ分析で、イベルメクチンの驚異的な治療・予防効果が判明。インドの複数の州はすでにイベルメクチンでパン… てんさい(い)
110. 2021年12月08日 08:58:31 : 9bH8TABnNU : VHNmRk1mTkQ0L0U=[1]
>>109.さんへ この投稿で述べられているように、【イベルメクチン】によって、明らかにそれらの国々ではパンデミックは終息しているし(これは、実態です)、その後も投下、使用している30ヶ国以上の国々では、異株の出現に拘わらず、ジョンズポプキンス大学の毎日のデータにあるように、感染者の拡大は起こっていないのですね。あの凄かったインドでさえ、現在、100万人当たり数名の感染者が出るか出ないかになってしまっているのです。WHOの勧告によって、【イベルメクチン】の投下を止めた所の州知事は、訴えられて裁判になっている状況なのです。その他の治療を殆どしてない、出来無い状況でのそれと云うのは、普通の思索からすれば、【イベルメクチン】の効力によってと云うことは、すぐに考えのつくことになります。

この様な状況を鑑みれば、安心、安全、安価な【イベルメクチン】を投下することが、この疾病を抑えるキモであることくらい、誰が考えても分かることですね。

政府は、昨年5月に、記者会見にて、【イベルメクチン】の有効性について認めているのですが、その後、アメリカの圧力に屈して、不安、不全、高価なワクチンを国民に使い続けています。最近になって、「心筋炎に特に注意が必要である」との通達をするほどに、明らかに問題ワクチンであることを知っていいてやっているのです。子供だって、この不条理、不合理はすぐに分かります。しかし、それは情報があってのことです。政府、マスコミは、上記の私のコメントの状況になるまで、一切の情報を国民に提供しなかったのです。つまり、国民は【イベルメクチン】と云う薬があるのだと云うことすら忘れているのです。

しかし、SNSによって拡散している【イベルメクチン】についての情報で、私の住んでいる小市でさえも、郵便配達氏の言によっても、可成りの数の【イベルメクチン】平衡輸入の荷物を配達しているとのこと。皆、自衛を始めているのです。

彼等、国会議員等の連中は、【イベルメクチン】については先刻承知しているわけですから、国民に許可しなくとも、彼等は秘密裏に、【イベルメクチン】を服用しているであろうことは、推測出来ることです。どうですか、彼等のこの状況下でも、コロナに感染しているのが殆どいないではないですか。【イベルメクチン】を服用しているとしか考えられないのです。

メルク社のモルヌピラビルと云う、【イベルメクチン】もどきの新薬を、10錠¥77000と云う高額で売りつけようとの魂胆に、薬屋の汚さ(昔、薬屋をしていた時に、リベート攻勢が日常)が見えてきます。もう、直ぐにでも【イベルメクチン】を開放して、パンデミックを完全終息させるべきです。

分かっていながらワクチン政策に取り入って来た、不埒医師等へのこれからは、その責任の摂り方をしっかりとさせる必要があるでしょう。



http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/238.html#c110

コメント [政治・選挙・NHK284] <何が「新時代開拓」だ>所得倍増とか吹いて結局、賃上げたった3%(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
20. 2021年12月08日 08:59:09 : Ff274msx3k : R1ZpTXhJcXlNTjY=[1203]

この間も、未明に江東区だったか?火事があったが、
57歳、仕事が見つからない、補償も何もない上に明日の食べ物も、無い、
悲観して、自殺を図り、13棟が、延焼。

近所の人は、他人事だと思い込んでる。
ニュースは、愚か者のように報じているが、
それは、あなた方のせい。

社会を変えないで、事件だけを伝えて、すました顔してる
藤井キャスターやMCの男性と、

朝から晩まで
ねんねのお姉ちゃんMCのペットニュース。

  

   


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/519.html#c20

コメント [政治・選挙・NHK284] 文通費問題で「税金のシロアリ」「やる気なし」は維新! 足立康史が橋下徹とのバトルで “セルフ領収証OK”は「松井代表の決定… 赤かぶ
14. 楽老[2659] inmYVg 2021年12月08日 09:00:07 : vtlllF4tnc : NTdHbHJid2l2WVE=[627]
まさにリテラの指摘は正しい。

維新はイカサマ団体なのだ。
吉村がポッポナイナイした100万円の使途を明らかにすることから始めねばならない。

橋下ー足立のバトルなどガス抜きのまやかし。
こんな作られたバトル劇場に騙されてはいけない。

吉村の100万円の使途
セルフ領収書の禁止

この2点から始めるべきだ。

   
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/508.html#c14

コメント [政治・選挙・NHK284] 維新・国民の文通費の改正法案はマネロンと言う大きな抜け道付き(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
13. 2021年12月08日 09:04:00 : Mb28Kb7Dss : aGREdVhFMUplb2s=[3]
文通費に共産党がダンマリなのが滑稽に感じる
政党助成金は偉そうに貰わない発言してるのに共産党議員は文通費の存在知ってたのかな?

共産党議員は党中央からの給料制で安月給、噂だと年収300万に満たないとかw
報道しない自由だが議員報酬削減に一番真っ先に反対するのは常に日本共産党。
維新の公約身を切る改革は共産党にとって脅威だろうな。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/520.html#c13

コメント [政治・選挙・NHK284] <「北海道か沖縄からどうですか?」>れいわ・山本太郎代表「(参院選)一緒にやりましょうよ」 鳩山元首相「いいですね」(… 赤かぶ
34. 2021年12月08日 09:04:43 : ognRDQzdSk : Sm5VTThLbEhIUnM=[639]
ここはいいね〜!!!ヤフコメに鳩山さんのことが載ると
まあ、たぶんDAPPI関連だと思うが鳩山さんをことさらにクソみそ嘘偽りで悪印象操作をする意見ばかしで怒りが湧いてくる!!!
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/517.html#c34
コメント [政治・選挙・NHK284] せっかく選挙で落としたのに、石原伸晃の内閣参与復活は抗議されて当然(まるこ姫の独り言) 赤かぶ
69. 2021年12月08日 09:10:49 : Ff274msx3k : R1ZpTXhJcXlNTjY=[1204]
沖縄民の人権を、冒涜して、
済ました顔で、
お友達内閣と、参謀参与、に明け暮れる岸田君。

賃上げ3%で国民を、踏みにじって、

子供庁も、デジタルも、コロナ対策も、まだ何も成功してはいない。

街で見かける顔で持ってるポスターの張りぼて。

   

    
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/489.html#c69

コメント [政治・選挙・NHK284] 民主党凋落の足跡を振り返る(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
11. 2021年12月08日 09:15:27 : Mb28Kb7Dss : aGREdVhFMUplb2s=[4]
公約達成率を調べればあきらかほぼ0%
松本龍という復興大臣や田中防衛大臣、公安調査庁に公安対象者を大臣なんとかトミコ
失言も多く外交も内政も復興も総てダメそして震災で国が弱ってる状態の時大増税出鱈目だった。
公約に歌ってた目玉公約はこっそり消して公約に無い朝鮮学校無償化や外国人参政権には前のめりな行動してたっけな。
http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/518.html#c11
コメント [医療崩壊7] 都の接種証明、登録低調 数%どまり  飲食店も活用慎重 (日経)  魑魅魍魎男
7. 2021年12月08日 09:15:28 : 9a4XYJrnDY : Q0QweC45UlAzb1E=[366]
ほとんどの都民は賢いね。
http://www.asyura2.com/21/iryo7/msg/821.html#c7
コメント [近代史7] 南米の作曲家 中川隆
1. 中川隆[-14699] koaQ7Jey 2021年12月08日 09:17:42 : SJtHPiXsUc : Sm45S0QzRkFPMFE=[42]
ヒナステラ - クラシック音楽 一口感想メモ

アルベルト・ヒナステラ(Alberto Evaristo Ginastera,1916 - 1983)
https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9


アルゼンチンの大作曲家。どの分野にも、独自のエキゾチックな魅力をクラシックに融合させつつ、一つの作品としての存在感を備えた名作を書いている。南米にとどまらない世界における20世紀の大作曲家の一人だと思っている。

バレエ
バレエ『パナンビ(Panambi)』 作品1 (1934年及び1936年、組曲版あり)
3.8点
18歳や20歳の作品としては非常に完成度が高いと思う。後年のエスタンシアに通じる、ダイナミックで精神を下から突き動かすような衝動に満ちており、血が湧くような感覚になる。年齢を考えると天才的な作品だと思う。シンプルさはあるが、決して古臭いクラシック音楽の真似事はない。アルゼンチンらしさも含めて、オリジナリティを十分に感じる。もっとバレエ音楽を描いて欲しかった。なんというエンターテイメント性だろう。エスタンシアには完成度が若干及ばないが。

バレエ『エスタンシア(Estancia)』 作品8 (1941年、組曲版あり)
4.0点
ヒナステラの代表作。聴き始めると、冒頭のノリのよさに一瞬にして魅了されてしまう。その後も農村の生活の活力にあふれた豊富なニュアンスに彩られた描写は大変に楽しめる。息もつかせぬ展開をみせて最後は大円団で終わり、聞き終わってお腹一杯になり、本当に愉しい時間を過ごせたという満足感に浸れる。ミュージカル音楽のようでもあり、明るくてエンターテインメント性が高い。

管弦楽曲
クリオールのファウスト序曲 Obertura para el "Fausto" Criollo 作品9 (1943年)
2.3点
とても普通で切れ味が鈍く、全然面白くない。こんな曲も書いたのかと思った。ヒナステラである価値を感じられない。

交響的三部作「オジャンタイ(またはオランタイ)」 Ollantay 作品17(1947年)
3.3点
映画音楽のようだ。イギリス音楽のような端正さとかドリーミーさがあるのが魅力。その中にも打楽器の活躍などダイナミックさがある。前衛性はほぼない。軽い娯楽曲として気軽に楽しめる。

交響的変奏曲 Variaciones Concertantes 作品23(1953年)
2.8点
おおらかな交響詩のような音楽であり、壮大さが売りのようである。そして、ソロが活躍して長時間旋律を演奏する場面が多いのが特徴。ソロが何かの動物の個別の生と生涯を表象しているように聴こえたのが面白い。しかし、音楽の密度が薄くて芸術性があまり高い感じもしないため、あまりお勧めはできない。

パンペアーナ(Pampeana) 第3番「交響的パストラール」 作品24 (1954年)
3.3点
交響詩のような曲。大自然の森の匂いや太陽を浴びて水蒸気を含んだ大気を感じさせるゆったりとした場面が多くて、その場面もそれはそれで南米的要素が目新しくて魅力はある。しかし、やはり間に何回か登場するダイナミックなアップテンポの部分の心躍る躍動の素晴らしさがあってこそ価値が高まっているとも思う。20世紀にしては画期的なものがないが、個性の力で陳腐さを回避することには成功していると思うため、スケールの大きさに心を委ねて愉しめる曲だと思う。

協奏曲
ハープ協奏曲 作品25 (1956年)
3.8点
曲の全体とはいわないが、部分的にはかなりいい曲と感じた。エキゾチックさをうまく活用している。

アルゼンチン風協奏曲 Concierto argentinos(ピアノと管弦楽のための) 作品番号なし (1937年)

ピアノ協奏曲 第1番 作品28 (1961年)
3.0点
2番と同様に、自由な交響詩のような曲想でピアノを含む音楽が展開されている。ピアノの書法は洗練されているように聴こえる。芸術的な創発性を重視して、衝動的なものを音にしている感がある。クラスター的な音の塊や不思議な謎のモヤモヤした和音は出てこない。そのため、緊密で鋭角な印象がある。高みに昇った感はないが、一つの20世紀的な協奏曲のあり方として、アルゼンチン風味の面白さも含めて、自由さを楽しめる。3楽章はイマイチで4楽章の野蛮さが楽しい。

ピアノ協奏曲 第2番 作品39 (1972年)
3.3点
現代音楽的な音の塊をぶつけるピアノや、モヤモヤとした伴奏などが使われているものの、調性は多くの場面で明確であり、作曲者のやりたい音楽の雰囲気も明確であるため分かりやすく聴きやすい。一流らしい高みに昇ったものは感じないのだが聞いていて楽しい。急にラヴェルのようになったり、アジア的な土俗の神秘的音楽になったり、雰囲気が自由にコロコロと変わる。その中でピアノは明確に効果的に活躍している。暗さがなく、斬新で面白い協奏曲。ありきたりさが全然ない別世界であり、一聴の価値がある。

ヴァイオリン協奏曲 作品30 (1963年)
3.0点
冒頭が激烈で長いカデンツァで始まり驚く。そのまま刺激が強めの音楽が続いていく。ヴァイオリンを厳しい音として使っている。音感の良さを活かしており悪くない。2楽章は雰囲気が1楽章に似たところがあるせいで、よい音世界を作れているのに心にグッとくるものが少ないのが、他の曲でも感じるの弱点だと個人的には思う。3楽章はパガニーニの引用で耳を惹きつつ、打楽器の多用でバレエ音楽のようなダイナミックさを作り上げつつ、そのなかでヴァイオリンが盛り上げていくように弾かれる。ここはヒナステラならではの魅力的な場面である。

チェロ協奏曲 第1番 作品36 (1968年)
2.8点
チェロ協奏曲らしい面白さがない。まず、ソロの活躍度合いが地味。チェロらしい渋いかっこよさが足りない。自由な音楽の展開がヒナステラの持ち味だが、チェロの運動能力の低さが足を引っ張っているのか、雰囲気の変化が足りない。似た感じの場面ばかりである。旋律のバラエティにも限界を感じてしまう。ヒナステラらしい音世界の楽しさはこの曲にもあって楽しむことはできる。

チェロ協奏曲 第2番 作品50 (1980年)
2.8点
1番と同じ運動能力の弱点は感じるが、低くて渋い音色の産みだす独自の詠唱や唸りの魅力が活用されている。バレエ的な楽しみにオブリガード的に味付けしながら協奏するのも楽しい。しかし、やはりチェロ協奏曲としての楽しみや、ヒナステラの他の曲との比較の観点で、あまり上位にくる感じではない。物足りなさやもどかしさ、弾けない寂しさを常に感じながら聴いてしまった。

ピアノ独奏曲
アルゼンチン舞曲集 Danzas argentinas 作品2 (1937年)
4.0点
1曲目はアルゼンチン風ラヴェルとも呼びたいキレのよい格好いい曲。2曲目は憂愁のメロディーが素敵な曲。そして3曲目が白眉である。複雑なリズムと音使いが生み出すパッションと格好良さは相当な高レベルである。ピアノ書法が素晴らしい。見事な小品であり、生で聴いた事はないが非常に演奏効果が高いだろうと思うのでいつか聴いてみたい。

ミロンガ Milonga (『2つの歌曲』 作品3の第1曲目を作者自身が編曲。1938年)
3.8点
短い小品である。南米的な旋律もピアノ編曲も完璧で、磨かれた玉のように美しい名曲であり、曲が始まった最初から息を止めて聴きたくなるような音楽である。

3つの小品 Tres piezas 作品6 (1940年)
3.3点
ヒナステラの後の作品と比べると、かなりシンプルで個性が十分に現れていない。ドビュッシーのような3曲で、彼のルーツを垣間見える。よいピアノ曲である。特に3曲目が場面展開もあって楽しいなかなかの佳作。

マランボ Malambo 作品7 (1940年)
3.3点
最初は同じフレーズを繰り返してつまらないが、それが驚くような野生的な変容をみせていくのがとても面白い。

12のアメリカ大陸風前奏曲集 Doce Preludios americanos 作品12 (1944年)
3.5点
ヒナステラ一流のピアノ作曲センスがいかんなく発揮された作品だろう。短時間でコロコロと変わっていく曲は、曲に浸ることを許さない代わりに、センスの塊のような音世界が次々と登場することの驚異に打ちのめされる。

組曲『クレオール舞曲集』 Suite de danzas criollas 作品15 (1946年)
3.5点
短い作品が集まっている。シンプルな書法で技巧的にも難易度が低そうだ。それでも、心をとらえるものがある佳作が集まっていて、なかなか魅力がある。とても素敵だなあと何度も関心した。郷愁をさそうような雰囲気など。よいピアノ曲作者は音が少なくてもいい曲を書くものだと関心した。

アルゼンチン童謡の主題による『ロンド』 Rondo sobre temas infantiles argentinos 作品19 (1947年)

ピアノ・ソナタ 第1番 作品22 (1952年)
4.3点
20世紀のピアノソナタの中でも発想の豊かさと強烈さで屈指の曲。民族性あふれる強烈で野蛮なリズムと和声で一度聴いたら忘れられない強い印象を残す1楽章。高音と低音を対比させて、身体の内側からゾクゾクするような艶めかしい情熱を出す2楽章。プロコフィエフのような即物的な少しニヒルな響きの音が少ない緩徐楽章の3楽章。音を敷き詰めて、アクセントで民族的な強烈さと野蛮さを演出する格好いい4楽章。どの楽章も本当に素晴らしい。

ピアノ・ソナタ 第2番 作品53 (1981年)
3.3点
1番の古典性を備えているほどの名作感はない。1楽章も3楽章も非常にごつごつした音の塊が野蛮に鳴らされる曲で、激しさは楽しめるが、うるさいほどである。この2つの楽章が似ているのも欠点である。1楽章の方がソナタの総合性はあるが、激しい場面のゴツゴツ感が似てる。2楽章はかなりセンスが良い緩徐楽章で、音のつくる空気感の良さを楽しめる。印象派のような繊細さが素敵だ。

ピアノ・ソナタ 第3番 作品54 (1982年)
3.3点
激しい音が、岩がぶつかり合うかのように鳴り響く曲。休憩のない単一楽章。ガツンとぶつかり砕けるような音の轟音がこれでもかというくらいに響き渡る。やりすぎと思うほど。短い曲だが、これに「ピアノソナタ」を名付けたのはやはり作曲者の自身の現れだろう。違和感はない。

器楽曲、室内楽作品
パンペアーナ 第1番(ヴァイオリンとピアノ) 作品16 (1947年)
2.8点
即興的でワイルドさのある曲。それなりにカッコいいのだが、あまりに即興的すぎて曲としての統一感や構成感を感じられないため感動できない。曲想も散漫で巨匠らしい集中がない。

パンペアーナ 第2番(チェロとピアノ) 作品21 (1950年)
3.5点
約9分。全体に渋くて格好いい。いくつかの部分を繋げて書かれており、どの場面も聴き映えがする。民族的な和声やメロディーやリズムの効果が、チェロやピアノの低音の渋さに見事にフィットしており、聴いていてゾクゾクする仕上がりになっている。

二重奏曲 (フルートとオーボエ) (1945年)
2.8点
編成の限界があるにしても、あまり面白いとは思えなかった。2楽章の記憶の彼方を呼ぶような郷愁は少し心を捉えた。

ピアノ五重奏曲 作品29 (1963年)
2.5点
前衛的でリズム感に乏しくて音が薄い。中間に曲の半分くらいの長さの全くピアノが登場しないで弦がシニカルな音を奏で続ける場面がある。全くの個人的思いとして、ヒナステラのピアノ五重奏曲に求めたいのはコレジャナイという感が半端なかった。あまりいい曲とは思えない。

ギター・ソナタ 作品47 (1976年)
2.8点
あまりギター曲として偉大な感じがしなかった。大作曲家が書いた貴重なギターソナタのはずではあり、音感の鋭さは随所に見せているが、ギターらしい良さが少し足りないのと、音楽的にもいまいち共感を得られずに終わった。最後の楽章の野蛮さは素敵だが、その他の3つの楽章のバランスが悪い。

チェロ・ソナタ(チェロとピアノ) 作品49 (1979年)
2.8点
チェロ協奏曲と同様の物足りなさを感じる。ピアノのキレは良い。チェロもカッコいい瞬間はよくあるのだが、ダイナミックさがヒナステラの一番の売りだとよく分かる。渋くて独特のエキゾチックな味がある現代的な音の動きの魅力は良いのだが、片手落ちである。

弦楽四重奏曲 第1番 作品20(1948年)
3.3点
ヒナステラの音楽性の良さがよく出ている曲。緊密で無駄が少なく、各楽章が対等の完成度。弦楽四重奏の一丸となった活発さとか自由さを活用しており、アルゼンチンらしい南米の郷土的な音世界も現代性や芸術性と融合させながら見事に表現されている。南米の弦楽四重奏の名手のヴィラ=ロボスに一歩も引けを取らない。

弦楽四重奏曲 第2番 作品26(1958年)
3.5点
1番に続きよい作品。ほんのわずかだけ切れ味が鈍くなった気もしたが、規模が大きくてスケールが大きく、鬼気迫るものもある。活発で自由な弦楽四重奏のメリットを活かしている。リズミカルになったり、不安を煽ったり、いろいろな表現の可能性を掘り出していて、ヒナステラの個性がよい方向に発露している。芸術性もなかなか高い。すごい力作。

弦楽四重奏曲 第3番 作品40(1973年)
2.5点
女声ボーカル入り。歌詞が分からないから、正直にいって音楽の幅を著しく狭めており、変化も乏しく他の弦楽四重奏の力作ぶりと比べて面白くない。雰囲気は悪くなくて、シェーンベルクの月に憑かれたピエロを連想した。でも、それだけという印象。内容の充実感もない。


https://classic.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9


http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/618.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK284] 公明党に激震、創価学会員が次々とれいわ新選組支持者に、山本太郎は池田大作先生の生まれ変わりか  赤かぶ
53. 2021年12月08日 09:18:08 : gC63MKwiXI : TkNhbDBjdGNqRFk=[19]
宗教団体という背景を抜きにして考えれば単純に政策の違いよる転換に見えなくもない。

右派と呼ばれるSNS中心に発言してる面々を見ても
「山本太郎の外交政策や反原発政策は賛成しないけど経済政策は支持できる」
といった当たり前の認識に変わってる。
全部が全部、自分と考えが同じ人間なんて何処にもいない。

創価学会と学会員は別の括りで考えるとするなら国家感や民族感に似てる。
アメリカや中国といった国家に対する懸念や侮蔑はあっても、
アメリカ人や中国人といった個人に対して、取り分け交友がある人には無いのと同様。

れいわ=山本太郎=極左と日々レッテル張りをしてるのは大勢のネトウヨではなく、
自民ネトサポやバイト工作員、維新の誘導でのぼせたネトウヨだけなのが明確だ。

最大与党も最大野党も当てにならないとなれば現行の事大主義は崩れ、
真っ当な発言をしてる人に集まるのは当然の事なのかもしれない。

党員じゃなくても呆れる経済弱者層狙い撃ちの改悪案。
独身1人で年収200万円以上の人
夫婦合わせて320万円以上の世帯
これまで1割負担だった医療費が倍の2割負担になることが閣議決定。

これこそ年収960万円以上に適応すべき政策だろうに。
どこまでいっても逆累進性の高い人殺し国家。


http://www.asyura2.com/21/senkyo284/msg/514.html#c53

コメント [原発・フッ素53] 破滅の淵を想起する(主権者のいない国・白井聡) 蒲田の富士山
14. 蒲田の富士山[1050] ipeTY4LMlXiObY5S 2021年12月08日 09:18:43 : OUdZDYZiog : V0Nod1BEQWoxb3c=[16]
4の、うさぎさん。
googleのphotoのリンク見ると、「サーバーが見つかりません」で、見れないのだけど。
http://www.asyura2.com/20/genpatu53/msg/719.html#c14

   

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