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2025年5月05日時分 〜
コメント [政治・選挙・NHK297] 石破首相の外遊以上に自民党内で注目浴びる岸田前首相の外遊…東南アジアの巨大利権を独り占め 永田町番外地(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
11. サヨナラ自民党[43] g1SDiINpg4mOqZavk30 2025年5月05日 00:06:09 : O3mnx23k1w : NnZZN01HZ3NFbms=[1]
あの増税メガネが再登板だと?!
冗談じゃない。
その前に国難政党の自民党を下野させて、そして潰さねば。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/256.html#c11
コメント [医療崩壊13] 反ワクチンをバカにして、コロナワクチンを5回打った女性が急死  魑魅魍魎男
38. 七対子[575] jrWRzo5x 2025年5月05日 00:58:56 : 9xb1xjepDE : S3RqOEg3SzAuNUE=[579]
だまされて1、2回打ったのならともかく、5回も打つのは自殺行為に等しい。

何回も打った人は、即、解毒をすべし。
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/630.html#c38

コメント [医療崩壊13] (戦慄レムデシビル)バカ高い薬価に異例のスピード承認。転帰死亡はなんと200人!女児死亡?早産?コロナ治療薬なのに副作… 魑魅魍魎男
2. 七対子[576] jrWRzo5x 2025年5月05日 01:10:41 : 9xb1xjepDE : S3RqOEg3SzAuNUE=[580]
ブライアン・アーディス博士は、殺されないために、
 「レムデシビルと人工呼吸器は使用するな」
という指示書を作成して公証人の認証をもらい、
もしコロナで入院したら、それを掲げるつもりだそうだ。

こうすると医師、病院は手が出せなくなる。

殺されないための医師に対する医療指示書  (ブライアン・アーディス博士)
http://www.asyura2.com/21/iryo8/msg/325.html
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/632.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
22. 2025年5月05日 01:27:23 : aD39qGVdqU : Q3Q3LkplbkZkNTI=[1423]
■太郎ちゃん

 あんた 甘いよ!

 いま トランプが調べてるが・・・

 アメリカ選挙の投開票システム

 簡単に外部侵入出来てたみたいよ!

 も〜少し待てば明確になると思うが

 日本のムサシも同じであろう〜よ!



http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c22

記事 [医療崩壊13] 帯状疱疹ワクチン接種で「認知症のリスク低下」世界的に有名な科学雑誌で相次いで発表 研究結果の中身と予防接種の重要性とは《医師が解説》  (久住英二・東洋経済)  
「帯状疱疹ワクチン接種で『認知症のリスク低下』世界的に有名な科学雑誌で相次いで発表 
研究結果の中身と予防接種の重要性とは《医師が解説》 」 (久住英二・東洋経済 2025/5/1)
https://toyokeizai.net/articles/-/873040

帯状疱疹の発症を予防する帯状疱疹ワクチンに、認知症予防効果がある――。そんな研究結果が、権威あるイギリスの科学雑誌『ネイチャー』に掲載され、話題になっています。

(以下略)

------(引用ここまで)----------------------------------

製薬業界は、最初は、「ワクチンには予防効果がある」と宣伝し、
それが嘘だとバレると、「ワクチンは重症化予防効果がある」と言い出します。

それも嘘だとわかると、今度は「別の疾患に効果がある」と言うのです。

何とか打たせようと必死の製薬業界ですが、だまされないようにしましょう。

(関連情報)

「『防げる』から『防げはしないが重症化を予防できる』に切り替えるのです。 
(内海聡医師 2018年)」 (拙稿 2022/6/18)
http://www.asyura2.com/22/iryo9/msg/367.html

「帯状疱疹ワクチン接種後の死亡 12月だけでVAERSに3件報告」 (拙稿 2024/1/29)
http://www.asyura2.com/23/iryo12/msg/222.html

「ワクチン接種がアルツハイマー病の発症抑制に効果? インフル、帯状疱疹ワクチンでも
(Forbes)」 (拙稿 2023/11/12)
http://www.asyura2.com/23/iryo11/msg/884.html

「新型コロナワクチン添付文書の効能・効果に書いていない『重症化の予防』を主張するのは、
薬機法違反ではないか」 (拙稿 2023/1/5)
http://www.asyura2.com/22/iryo10/msg/467.html
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/633.html
記事 [戦争b26] イランとの戦争へ米国を引き込もうとしていたウォルツ大統領補佐官を解任(櫻井ジャーナル)
イランとの戦争へ米国を引き込もうとしていたウォルツ大統領補佐官を解任
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202505050000/
2025.05.05 櫻井ジャーナル

 国家安全保障担当補佐官を「辞任」したマイケル・ウォルツをドナルド・トランプ大統領は国連大使に指名すると発表された。この人事はイエメンに対するアメリカ軍の爆撃計画に関するチャット漏洩が原因だと言われている。この漏洩は3月24日に発覚した。

 今回の人事を議会が承認すれば、ウォルツはマルコ・ルビオ国務長官の下で働くことになる。要するに降格だ。ルビオもトランプと同じようにシオニストだが、ウォルツほど狂信的ではない。大統領の考え方を体現しているのはスティーブ・ウィトコフと言えるかもしれない。

 この機密事項に触れるチャットは安全性が高いとは言えないメッセージング・ソフトウェアのSignalを利用して行われた。参加したのはJD・バンス副大統領、ウォルツ国家安全保障問題担当大統領補佐官、ピート・ヘグセス国防長官といった政府高官、そしてアトランティック誌のジェリー・ゴールドバーグ編集長だ。ゴールドバーグは本来、参加できない人物だったが、国防総省の幹部が彼を参加者リストに載せたのだという。ゴールドバーグが受け取ったメッセージの中には攻撃の予定表と配備される航空機が含まれていた。この漏洩問題に関し、バンス副大統領らはウォルツ大統領補佐官の更迭をトランプ大統領に提案していたと伝えられている。

 ​ワシントン・ポスト紙によると、トランプ大統領がウォルツ大統領補佐官を解任したのは漏洩事件だけの問題でなく、積み重なった不満の結果だという​。元グリーン・ベレー隊員に対する不満が徐々に蓄積された結果だった。

 ウォルツは大統領執務室の上司よりもはるかに軍事力行使に積極的だと見られ、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と親しいことでも知られている。トランプ大統領と大統領執務室で会談する前に、イランに対する軍事オプションについて綿密な調整を行うような間柄だったという。

 ネタニヤフの父親はアメリカでウラジミール・ジャボチンスキーの秘書だったベンシオン・ネタニヤフであり、この親子はジャボチンスキーを結成した「修正主義シオニスト世界連合」に属している。ベンヤミンを背後から操っているのは、これまでさまざまな秘密工作に参加してきたネオコンのエリオット・エイブラムス。この人物はトランプ大統領をイランと戦わせようと画策、ウォルツはその仲間とも言えるだろう。

 ジャボチンスキーはオデッサで生まれ、ウクライナで独立運動を率いていたシモン・ペトリューラと連携したが、ペトリューラは1918年から21年にかけての時期、ロシアで3万5000人から10万人のユダヤ人を虐殺したと言われている。(Israel Shahak, “Jewish History, Jewish Religion,” Pluto Press, 1994)

 トランプ政権のイランに対する「制裁」のターゲットはイランの石油を輸入しているインドや中国ではないかという見方もある。インドはパキスタンとの間で軍事的な緊張が高まり、アメリカ軍は中国と戦争する準備を進めてきた。

 2017年11月にアメリカはオーストラリア、インド、日本とクワドの復活を協議、18年5月にはアメリカ太平洋軍をインド太平洋軍へ名称変更し、さらにJAPHUS(日本、フィリピン、アメリカ)なるものが作られている。​アメリカの軍事顧問団は金門諸島と澎湖諸島に駐留して台湾の特殊部隊を訓練​。2020年6月になるとNATO(北大西洋条約機構)事務総長だったイェンス・ストルテンベルグはオーストラリア、ニュージーランド、韓国、日本をメンバーにするプロジェクト「NATO2030」を開始すると宣言し、2021年9月にはアメリカ、イギリス、オーストラリアのアングロ・サクソン3カ国が太平洋でAUKUSなる軍事同盟を創設したとする発表があった。

 また、アメリカの軍事戦略に基づいて2016年には与那国島でミサイル発射施設が建設されたのに続き、19年には奄美大島と宮古島、そして23年には石垣島でも施設が完成。これは中国や朝鮮を攻撃する準備にほかならない。今後、南西諸島の周辺へアメリカ軍とその装備を移動させる可能性がある。

 ​共同通信は3月16日、日本政府が九州に陸上配備型長距離ミサイルの配備を検討していると報じた​。緊急事態の際に敵の標的を攻撃する「反撃能力」を獲得する取り組みの一環だという。そのミサイルとは、射程距離が約1000kmの12式地対艦誘導弾能力向上型で、配備は2026年3月に始まるとされている。

 アメリカの軍事戦略を​国防総省系シンクタンク「RANDコーポレーション」は2022年の4月に説明している​。GBIRM(地上配備中距離弾道ミサイル)で中国を包囲するという計画を公表したのだ。

 彼らは日本を侵略の拠点と認識、軍隊を駐留させ、日本人を傭兵化してきた。日本が大陸を攻撃するための「大型航母」だとするならば、台湾は「小型空母」であり、朝鮮半島は橋頭堡だ。この構図は明治維新以降、変化していない。戦争が勃発した場合、朝鮮半島では地上戦が想定され、朝鮮軍と韓国軍が衝突することになるだろう。

 ロシアのドミトリ・ペスコフ大統領報道官は4月26日、ロシア軍のバレリー・ゲラシモフ参謀総長がウラジミル・プーチン大統領に対し、ウクライナ軍からクルスクを解放する作戦が完了したと報告したと発表した。ロシア政府や朝鮮政府は朝鮮軍の将兵1万数千人がクルスクでの戦闘に参加したと推測されている。この地域の戦闘で7万6000人以上のウクライナ軍兵士が死傷、その程度の戦闘が展開されたということで、朝鮮軍部隊が戦況に大きな影響を及ぼしたとは考えられない。またロシア軍はこの先の戦闘を睨み、余裕を持って戦っている。

 朝鮮軍部隊は包括的戦略的パートナーシップ条約に基づいて戦闘に参加したのだろうが、明確なロシア領であるクルスクは「最適な場所」だと言えるだろう。その場所で朝鮮軍の将兵は実戦で現代の戦い方を学んだ。これまで資源などの不足から大規模な演習ができず、武勇伝の中で生きていたであろう朝鮮軍が現代戦の世界を経験できた意味は小さくない。こうした経験は帰国後に軍全体に伝えられるだろう。万一、朝鮮半島で戦争が始まった場合、ロシア軍が支援することも予想できる。

 ウクライナへはアメリカ、イギリス、フランス、カナダ、リトアニア、ポーランド、コロンビアなどから特殊部隊や傭兵が入り、戦闘に参加している。しかも​2022年3月1日の時点で約70人の日本人が志願、そのうち約50人は「元自衛官」だとされている​。

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​Sakurai’s Substack​

http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/157.html

コメント [戦争b26]
1. 赤かぶ[242280] kNSCqYLU 2025年5月05日 01:35:45 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3559]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/157.html#c1
コメント [戦争b26]
2. 赤かぶ[242281] kNSCqYLU 2025年5月05日 01:36:51 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3560]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/157.html#c2
コメント [戦争b26]
3. 赤かぶ[242282] kNSCqYLU 2025年5月05日 01:37:39 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3561]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/157.html#c3
コメント [戦争b26]
4. 赤かぶ[242283] kNSCqYLU 2025年5月05日 01:38:25 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3562]


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/157.html#c4
記事 [中国13] 中国・習主席、ロシア訪問へ 結束誇示、米政権に対抗
中国・習主席、ロシア訪問へ 結束誇示、米政権に対抗
2025年05月04日 17時13分 共同通信

https://www.47news.jp/12535793.html

 【北京共同】中国外務省は4日、習近平国家主席が7〜10日の日程でロシアを訪問すると発表した。9日にモスクワで開催される対ドイツ戦勝80年の記念式典に参加するほか、プーチン大統領と会談する。中ロの結束を誇示し、関税の応酬で対立するトランプ米政権に対抗する。
 今年は中ロにとって戦勝80年の節目。習氏は第2次大戦の「戦勝国」として戦後の国際秩序の維持や多国間主義を訴え、米国第一主義を掲げるトランプ政権をけん制する構えだ。首脳会談では米国が和平交渉を仲介するウクライナ情勢も議題になるとみられる。
http://www.asyura2.com/19/china13/msg/381.html
コメント [戦争b26]
5. 赤かぶ[242284] kNSCqYLU 2025年5月05日 01:43:17 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3563]
<▽34行くらい>

ずさんな情報管理を問題視…アメリカ ウォルツ大統領補佐官を事実上の更迭へ

2025/05/02 FNNプライムオンライン

アメリカのトランプ大統領は、軍事情報流出などで批判されていたウォルツ大統領補佐官を解任し、「国連大使」に指名すると発表しました。

事実上の更迭とみられます。

トランプ大統領は1日、自身のSNSに国家安全保障担当のウォルツ大統領補佐官を次の国連大使に指名したことを投稿し、当面はルビオ国務長官が担当を兼務すると明らかにしました。

投稿は国務省の会見中に行われ、報道官が「明らかに私も今、あなたから初めて聞いた」と動揺する場面もありました。

ウォルツ氏は、民間の通信アプリのグループチャットに誤って記者を招待し、軍事情報を流出させたことが問題視され、解任が取り沙汰されていました。

1月の政権発足後、閣僚級の解任は初めてです。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/157.html#c5
コメント [リバイバル3] プリアンプに金をかけなさい 中川隆
173. 中川隆[-6943] koaQ7Jey 2025年5月05日 01:43:35 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[20]
<■439行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
プリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。
Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


▲△▽▼


訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1027.html#c173

コメント [戦争b26]
6. 赤かぶ[242285] kNSCqYLU 2025年5月05日 01:45:50 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3564]
<▽35行くらい>

トランプ大統領 ウォルツ大統領補佐官の退任を発表 国連大使候補に指名 更迭色薄める狙いか

2025/05/02 TBS NEWS DIG

アメリカのトランプ大統領は、国家安全保障を担当するウォルツ大統領補佐官が退任すると発表しました。第2次政権で、政権中枢の人事は初めてです。

アメリカのトランプ大統領は1日、国家安全保障担当のウォルツ大統領補佐官を退任させ、国連大使候補に指名する人事を発表しました。ルビオ国務長官が当面大統領補佐官を兼務するとしています。

国家安全保障担当の大統領補佐官は外交・安全保障政策を指揮する政権中枢のポストですが、ウォルツ氏は民間の通信アプリで中東・イエメンの「フーシ派」への攻撃計画をやりとりし、その内容を誤って雑誌の編集長に流出させたことで、情報の取り扱いが問題視されていました。

トランプ氏としては、こうした問題に対処するため、ウォルツ氏を退任させる一方、現在、空席になっている国連大使候補に指名することで、更迭という見方を否定する狙いがあるものとみられます。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/


http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/157.html#c6
コメント [リバイバル3] 超お買い得 イシノラボのトランス式パッシブ・プリアンプ 中川隆
52. 中川隆[-6942] koaQ7Jey 2025年5月05日 01:46:02 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[21]
<■439行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
プリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。
Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/689.html#c52

コメント [リバイバル3] ボッタクリ アンプ _ FM Acoustics の世界 中川隆
59. 中川隆[-6941] koaQ7Jey 2025年5月05日 01:46:32 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[22]
<■439行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
プリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。
Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/754.html#c59

記事 [国際35] メキシコ、米軍派遣を拒否 麻薬対策でトランプ氏提案
メキシコ、米軍派遣を拒否 麻薬対策でトランプ氏提案
2025年05月04日 15時47分 共同通信

https://www.47news.jp/12535450.html

 【ロサンゼルス共同】メキシコ政府は3日、シェインバウム大統領がトランプ米大統領との過去の電話会談で、麻薬組織対策のために米軍をメキシコに派遣する提案を受けたと声明で明らかにした。シェインバウム氏は、領土と主権は不可侵だと伝え「互いに協力はできるが米軍を受け入れることは決してない」と拒否したとしている。
 トランプ氏は、合成麻薬フェンタニルのメキシコからの流入を問題視している。声明によると、シェインバウム氏に「麻薬組織との戦いで協力できることはないか」と問い、軍の派遣を打診したという。
http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/557.html
コメント [リバイバル4] 真空管アンプ「カトレア」 _ 交流点火の 300B ・ PP5-400 コンパチブル モノラルアンプ 中川隆
12. 中川隆[-6940] koaQ7Jey 2025年5月05日 01:54:44 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[23]
<■439行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
プリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。
Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/113.html#c12

コメント [国際35] メキシコ、米軍派遣を拒否 麻薬対策でトランプ氏提案 舞岡関谷
1. 舞岡関谷[91] lZGJqorWkko 2025年5月05日 01:55:37 : FYxUkrNUpV : UVd5bXpDa1dnclk=[16]
そりゃ拒否するだろうね。あたりまえ。
http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/557.html#c1
コメント [リバイバル3] 和山通商 マランツ7 プリアンプの再現真空管アンプ完成品 販売価格: 21,000円(税込) 中川隆
31. 中川隆[-6939] koaQ7Jey 2025年5月05日 01:57:15 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[24]
<■439行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
プリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。
Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1221.html#c31

コメント [リバイバル3] 最高の音を一番安く手に入れる方法 _ パソコンの iTunes ファイル + プリ機能付き DAC + フルレンジスピーカー 中川隆
160. 中川隆[-6938] koaQ7Jey 2025年5月05日 02:27:45 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[25]
<■445行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
オーディオの音はプリアンプの音色で8割方決まってしまいます。
スピーカーが安物でもプリアンプの音色さえ素晴らしければ、出てくる音色も素晴らしいのですね。
そしてプリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。

Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


マランツ #7 伝説の音の秘密
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004544


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの 装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1002.html#c160

コメント [リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
127. 中川隆[-6937] koaQ7Jey 2025年5月05日 02:28:54 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[26]
<■445行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
オーディオの音はプリアンプの音色で8割方決まってしまいます。
スピーカーが安物でもプリアンプの音色さえ素晴らしければ、出てくる音色も素晴らしいのですね。
そしてプリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。

Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


マランツ #7 伝説の音の秘密
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004544


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


▲△▽▼


Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの 装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c127

コメント [リバイバル3] ハイエンド・スピーカーの世界 中川隆
199. 中川隆[-6936] koaQ7Jey 2025年5月05日 02:29:56 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[27]
<■445行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
オーディオの音はプリアンプの音色で8割方決まってしまいます。
スピーカーが安物でもプリアンプの音色さえ素晴らしければ、出てくる音色も素晴らしいのですね。
そしてプリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。

Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


マランツ #7 伝説の音の秘密
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004544


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの 装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/697.html#c199

コメント [リバイバル3] スピーカーの歴史 _ 何故、過去に遡る程 スピーカーもアンプも音が良くなるのか? 中川隆
101. 中川隆[-6935] koaQ7Jey 2025年5月05日 02:30:47 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[28]
<■445行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
オーディオの音はプリアンプの音色で8割方決まってしまいます。
スピーカーが安物でもプリアンプの音色さえ素晴らしければ、出てくる音色も素晴らしいのですね。
そしてプリアンプを買うならオリジナルの Marantz#7 以外に薦められるものは一つもありません。

Marantz#7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz#7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


マランツ #7 伝説の音の秘密
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004544


Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの 装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/858.html#c101

記事 [NWO7] 巨大投資会社に買い漁られる米国の不動産 近い将来、不動産の個人所有は禁止される 
https://x.com/w2skwn3/status/1918090574353318070
(トッポ) 動画 2分13秒
おうちが夢じゃなくなる時代…
“あなたは何も持たず、それで幸せ”にされちゃうかも

ブラックロック、バンガード、ステートストリートという超巨大企業が、
アメリカ中の一戸建て住宅を全部買い占めようとしてるって知ってましたか
2030年までに全体の60%を支配するペースなんです…怖っ

しかも、その中心にいるのがラリー・フィンク氏。
彼はあの**世界経済フォーラム(WEF)**の理事で、
例のスローガンも掲げてますね…

「あなたは何も所有せず、幸せになる」ってやつです…
うーん、それって誰の幸せなんでしょう

(以下略)

4:50 PM May 1, 2025

------(引用ここまで)------------------------------

ここ数年の米国の不動産の急騰は異常で、とくにカリフォルニア州などでは、
しょぼい家でも1億円超えはざらです。

すでに家を持っている人は安泰かというとそうではなく、維持費が高騰し、
家を売却せざるを得ない状況になっています。

たとえば、何百万円もかかる屋根のふき替えをしないと保険が更新できないなど
規制が強くなっているのです。

そして、「どんな家でも即、現金で買い取りします」という広告があふれています。

アジェンダ2030では、「単一家族用住居の禁止」を目標としています。

グローバリストたちは、われわれ庶民が不動産を買えないように、
また所有している不動産を半強制的に売却させるように密かに動いているのです。

そして最終的には、個人が不動産売却で得た金は預金凍結により
没収されるのでしょう。

まさに"大収奪"です。

日本でも同様な動きが始まるかもしれません。

要注意です。

(関連情報)

「ニュー・ワールド・オーダー 国連アジェンダ21 / 2030年への目標」 (拙稿 2022/11/23)
http://www.asyura2.com/22/senkyo288/msg/773.html

「We will buy your house!」 (Three Point Offer)
https://www.threepointoffer.com/
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/824.html
コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
4. 中川隆[-6934] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:06:01 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[29]
<■87行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


なぜ失明や末端が壊死するのか?糖尿病と糖尿病患者の実態
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/02/17
https://www.youtube.com/watch?v=MDgf_NPk0RI&t=278s
https://www.youtube.com/watch?v=ZtNg5eb22JM&t=720s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c4

コメント [リバイバル3] ハイエンド・スピーカーの世界 中川隆
200. 中川隆[-6933] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:36:41 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[30]
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Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
http://vintage-audio.jp/

岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
https://www.facebook.com/ni.vintageaudio/?fref=ts

Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
http://vintage-audio.jp/?p=1491

お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。

音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。
(ただ、やはりアメリカ製のアンプだなぁ〜と思います)

まぁ、ともあれこうしてMarantz#1は復活した訳です。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。

点検や検査も承りますので、お気軽にご相談下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=1491


修理について


1950〜60年代に製造された機材は、既に製造後50年以上を経ています。途中で修理したモノもあれば、オリジナルのまま経過したモノもあるでしょう。いずれにしても、メンテナンスを行わず使用する事は非常に危険です。

当店では、姉妹サイトのGarrard(ガラード)でも同じポリシーですが、基本的にレストア同等の修理を行います。

────────────────────────────────

レストア 英(restore=回復する)とは、老朽化などの理由により劣化した、もしくは故障した機材を修復し、発売当時の性能に復活させること。

■貴方の機材は本当に正常ですか?

現在ヴィンテージ機材は、オークション等の普及により誰でも安価で購入できるようになりました。

そして、内容がどうであれ一応音さえ出れば正常という思われている方が多いのです。

半世紀以上経て何も修理を行わず、正常な動作ができる家電があるでしょうか?オーディオ機材も家電なのです。

一応出ている音も、適切な修理を行い調整された機材から出る音は、全く違うのです。歪っぽくボケボケした音が1950年代のHiFi機材のサウンドではありません。もちろん機材のグレードやシステム構成にもよりますが、繊細かつ明瞭でダイナミックレンジの広いサウンドです。

例えば未整備のボケた音でも、クラッシックやJazz等の古いソースであれば何となく雰囲気で鳴ります、J-popやロック等現在のレスポンスを要求されるソースをかけると、とたんに馬脚を露わします。またはボケた音を太い音と勘違いされている方も多くいます。

適切に修理された 1950年代の HiFi機材では、ソースに関係なく忠実に再現します。逆に解像度が高すぎてレコーディングの粗を出し、ソースを選ぶ機材も存在するのです。

お店で完動品(メンテナンス済)で購入していても、そのお店の修理能力や部品の在庫や調達ルートがない為に、適切な修理が行えてないモノも多数あります。

また、専門店では完動品として販売する為に適切(完全)な修理ができない場合があります。

通常、適切(完全)な修理を行う場合、部品代と真空管代でかなり高額になります。それを最初から販売価格に載せてしまうと販売金額が通り相場よりかなり高額となってしまい、売り物にはならないでしょう。ぼったくりのお店という烙印を押されかねません。

当店では修理内容に応じた、またお客様のご予算に応じた修理を行っております。

基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
http://vintage-audio.jp/?page_id=10
基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/697.html#c200

コメント [リバイバル3] スピーカーの歴史 _ 何故、過去に遡る程 スピーカーもアンプも音が良くなるのか? 中川隆
102. 中川隆[-6932] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:37:26 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[31]
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岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
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Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
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お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。

音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。
(ただ、やはりアメリカ製のアンプだなぁ〜と思います)

まぁ、ともあれこうしてMarantz#1は復活した訳です。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。

点検や検査も承りますので、お気軽にご相談下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=1491


修理について


1950〜60年代に製造された機材は、既に製造後50年以上を経ています。途中で修理したモノもあれば、オリジナルのまま経過したモノもあるでしょう。いずれにしても、メンテナンスを行わず使用する事は非常に危険です。

当店では、姉妹サイトのGarrard(ガラード)でも同じポリシーですが、基本的にレストア同等の修理を行います。

────────────────────────────────

レストア 英(restore=回復する)とは、老朽化などの理由により劣化した、もしくは故障した機材を修復し、発売当時の性能に復活させること。

■貴方の機材は本当に正常ですか?

現在ヴィンテージ機材は、オークション等の普及により誰でも安価で購入できるようになりました。

そして、内容がどうであれ一応音さえ出れば正常という思われている方が多いのです。

半世紀以上経て何も修理を行わず、正常な動作ができる家電があるでしょうか?オーディオ機材も家電なのです。

一応出ている音も、適切な修理を行い調整された機材から出る音は、全く違うのです。歪っぽくボケボケした音が1950年代のHiFi機材のサウンドではありません。もちろん機材のグレードやシステム構成にもよりますが、繊細かつ明瞭でダイナミックレンジの広いサウンドです。

例えば未整備のボケた音でも、クラッシックやJazz等の古いソースであれば何となく雰囲気で鳴ります、J-popやロック等現在のレスポンスを要求されるソースをかけると、とたんに馬脚を露わします。またはボケた音を太い音と勘違いされている方も多くいます。

適切に修理された 1950年代の HiFi機材では、ソースに関係なく忠実に再現します。逆に解像度が高すぎてレコーディングの粗を出し、ソースを選ぶ機材も存在するのです。

お店で完動品(メンテナンス済)で購入していても、そのお店の修理能力や部品の在庫や調達ルートがない為に、適切な修理が行えてないモノも多数あります。

また、専門店では完動品として販売する為に適切(完全)な修理ができない場合があります。

通常、適切(完全)な修理を行う場合、部品代と真空管代でかなり高額になります。それを最初から販売価格に載せてしまうと販売金額が通り相場よりかなり高額となってしまい、売り物にはならないでしょう。ぼったくりのお店という烙印を押されかねません。

当店では修理内容に応じた、またお客様のご予算に応じた修理を行っております。

基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
http://vintage-audio.jp/?page_id=10
基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/858.html#c102

コメント [リバイバル3] 最高の音を一番安く手に入れる方法 _ パソコンの iTunes ファイル + プリ機能付き DAC + フルレンジスピーカー 中川隆
161. 中川隆[-6931] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:39:48 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[32]
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岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
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Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
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お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。

音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。
(ただ、やはりアメリカ製のアンプだなぁ〜と思います)

まぁ、ともあれこうしてMarantz#1は復活した訳です。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。

点検や検査も承りますので、お気軽にご相談下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=1491


修理について


1950〜60年代に製造された機材は、既に製造後50年以上を経ています。途中で修理したモノもあれば、オリジナルのまま経過したモノもあるでしょう。いずれにしても、メンテナンスを行わず使用する事は非常に危険です。

当店では、姉妹サイトのGarrard(ガラード)でも同じポリシーですが、基本的にレストア同等の修理を行います。

────────────────────────────────

レストア 英(restore=回復する)とは、老朽化などの理由により劣化した、もしくは故障した機材を修復し、発売当時の性能に復活させること。

■貴方の機材は本当に正常ですか?

現在ヴィンテージ機材は、オークション等の普及により誰でも安価で購入できるようになりました。

そして、内容がどうであれ一応音さえ出れば正常という思われている方が多いのです。

半世紀以上経て何も修理を行わず、正常な動作ができる家電があるでしょうか?オーディオ機材も家電なのです。

一応出ている音も、適切な修理を行い調整された機材から出る音は、全く違うのです。歪っぽくボケボケした音が1950年代のHiFi機材のサウンドではありません。もちろん機材のグレードやシステム構成にもよりますが、繊細かつ明瞭でダイナミックレンジの広いサウンドです。

例えば未整備のボケた音でも、クラッシックやJazz等の古いソースであれば何となく雰囲気で鳴ります、J-popやロック等現在のレスポンスを要求されるソースをかけると、とたんに馬脚を露わします。またはボケた音を太い音と勘違いされている方も多くいます。

適切に修理された 1950年代の HiFi機材では、ソースに関係なく忠実に再現します。逆に解像度が高すぎてレコーディングの粗を出し、ソースを選ぶ機材も存在するのです。

お店で完動品(メンテナンス済)で購入していても、そのお店の修理能力や部品の在庫や調達ルートがない為に、適切な修理が行えてないモノも多数あります。

また、専門店では完動品として販売する為に適切(完全)な修理ができない場合があります。

通常、適切(完全)な修理を行う場合、部品代と真空管代でかなり高額になります。それを最初から販売価格に載せてしまうと販売金額が通り相場よりかなり高額となってしまい、売り物にはならないでしょう。ぼったくりのお店という烙印を押されかねません。

当店では修理内容に応じた、またお客様のご予算に応じた修理を行っております。

基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
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基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
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コメント [リバイバル3] 超お買い得 イシノラボのトランス式パッシブ・プリアンプ 中川隆
53. 中川隆[-6930] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:40:29 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[33]
<■124行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
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岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
https://www.facebook.com/ni.vintageaudio/?fref=ts

Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
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お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。

音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。
(ただ、やはりアメリカ製のアンプだなぁ〜と思います)

まぁ、ともあれこうしてMarantz#1は復活した訳です。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。

点検や検査も承りますので、お気軽にご相談下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=1491


修理について


1950〜60年代に製造された機材は、既に製造後50年以上を経ています。途中で修理したモノもあれば、オリジナルのまま経過したモノもあるでしょう。いずれにしても、メンテナンスを行わず使用する事は非常に危険です。

当店では、姉妹サイトのGarrard(ガラード)でも同じポリシーですが、基本的にレストア同等の修理を行います。

────────────────────────────────

レストア 英(restore=回復する)とは、老朽化などの理由により劣化した、もしくは故障した機材を修復し、発売当時の性能に復活させること。

■貴方の機材は本当に正常ですか?

現在ヴィンテージ機材は、オークション等の普及により誰でも安価で購入できるようになりました。

そして、内容がどうであれ一応音さえ出れば正常という思われている方が多いのです。

半世紀以上経て何も修理を行わず、正常な動作ができる家電があるでしょうか?オーディオ機材も家電なのです。

一応出ている音も、適切な修理を行い調整された機材から出る音は、全く違うのです。歪っぽくボケボケした音が1950年代のHiFi機材のサウンドではありません。もちろん機材のグレードやシステム構成にもよりますが、繊細かつ明瞭でダイナミックレンジの広いサウンドです。

例えば未整備のボケた音でも、クラッシックやJazz等の古いソースであれば何となく雰囲気で鳴ります、J-popやロック等現在のレスポンスを要求されるソースをかけると、とたんに馬脚を露わします。またはボケた音を太い音と勘違いされている方も多くいます。

適切に修理された 1950年代の HiFi機材では、ソースに関係なく忠実に再現します。逆に解像度が高すぎてレコーディングの粗を出し、ソースを選ぶ機材も存在するのです。

お店で完動品(メンテナンス済)で購入していても、そのお店の修理能力や部品の在庫や調達ルートがない為に、適切な修理が行えてないモノも多数あります。

また、専門店では完動品として販売する為に適切(完全)な修理ができない場合があります。

通常、適切(完全)な修理を行う場合、部品代と真空管代でかなり高額になります。それを最初から販売価格に載せてしまうと販売金額が通り相場よりかなり高額となってしまい、売り物にはならないでしょう。ぼったくりのお店という烙印を押されかねません。

当店では修理内容に応じた、またお客様のご予算に応じた修理を行っております。

基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
http://vintage-audio.jp/?page_id=10
基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/689.html#c53

コメント [リバイバル3] ボッタクリ アンプ _ FM Acoustics の世界 中川隆
60. 中川隆[-6929] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:41:11 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[34]
<■124行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
http://vintage-audio.jp/

岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
https://www.facebook.com/ni.vintageaudio/?fref=ts

Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
http://vintage-audio.jp/?p=1491

お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。

音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。
(ただ、やはりアメリカ製のアンプだなぁ〜と思います)

まぁ、ともあれこうしてMarantz#1は復活した訳です。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。

点検や検査も承りますので、お気軽にご相談下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=1491


修理について


1950〜60年代に製造された機材は、既に製造後50年以上を経ています。途中で修理したモノもあれば、オリジナルのまま経過したモノもあるでしょう。いずれにしても、メンテナンスを行わず使用する事は非常に危険です。

当店では、姉妹サイトのGarrard(ガラード)でも同じポリシーですが、基本的にレストア同等の修理を行います。

────────────────────────────────

レストア 英(restore=回復する)とは、老朽化などの理由により劣化した、もしくは故障した機材を修復し、発売当時の性能に復活させること。

■貴方の機材は本当に正常ですか?

現在ヴィンテージ機材は、オークション等の普及により誰でも安価で購入できるようになりました。

そして、内容がどうであれ一応音さえ出れば正常という思われている方が多いのです。

半世紀以上経て何も修理を行わず、正常な動作ができる家電があるでしょうか?オーディオ機材も家電なのです。

一応出ている音も、適切な修理を行い調整された機材から出る音は、全く違うのです。歪っぽくボケボケした音が1950年代のHiFi機材のサウンドではありません。もちろん機材のグレードやシステム構成にもよりますが、繊細かつ明瞭でダイナミックレンジの広いサウンドです。

例えば未整備のボケた音でも、クラッシックやJazz等の古いソースであれば何となく雰囲気で鳴ります、J-popやロック等現在のレスポンスを要求されるソースをかけると、とたんに馬脚を露わします。またはボケた音を太い音と勘違いされている方も多くいます。

適切に修理された 1950年代の HiFi機材では、ソースに関係なく忠実に再現します。逆に解像度が高すぎてレコーディングの粗を出し、ソースを選ぶ機材も存在するのです。

お店で完動品(メンテナンス済)で購入していても、そのお店の修理能力や部品の在庫や調達ルートがない為に、適切な修理が行えてないモノも多数あります。

また、専門店では完動品として販売する為に適切(完全)な修理ができない場合があります。

通常、適切(完全)な修理を行う場合、部品代と真空管代でかなり高額になります。それを最初から販売価格に載せてしまうと販売金額が通り相場よりかなり高額となってしまい、売り物にはならないでしょう。ぼったくりのお店という烙印を押されかねません。

当店では修理内容に応じた、またお客様のご予算に応じた修理を行っております。

基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
http://vintage-audio.jp/?page_id=10
基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/754.html#c60

記事 [NWO7] 英国、気候変動の暴走を防ぐため5,000万ポンドの太陽減光実験を承認へ (GBNews) 
「Britain to approve £50m Sun-dimming experiments in bid
to prevent runaway climate change」 (GBNews 2025/4/23)
https://www.gbnews.com/science/science-news-latest-britain-approve-sun-dimming-experiments-climate-change

「英国、気候変動の暴走を防ぐため5,000万ポンドの太陽減光実験を承認へ」

英国は、気候変動対策の一環として、太陽光を弱める屋外実験に最大5,000万ポンドの資金提供を承認する予定だ。

先進研究・発明機関(Aria)は数週間以内に資金提供プロジェクトを発表する予定で、英国は地球工学研究の世界最大の資金提供国のひとつとなる。

Ariaのプログラム・ディレクターであるマーク・サイムズ教授は、「特定のアプローチに関する小規模の対照屋外実験」が行われることを確認した。

論争の的になっているこの技術は、太陽光を宇宙空間に反射させることを目的としており、排出削減努力が続く間、地球の気温上昇に一時的な歯止めをかけることができる可能性がある。

実験には、大気中にエアロゾルを注入したり、雲を明るくして太陽光を地球から反射させたりすることも含まれる。

(中略)

専門家は、実験が成功すれば10年以内に規模を拡大して実施できると考えている。

Ariaは屋外での実験と並行して、モデリング研究、屋内実験、気候モニタリング、地球工学に対する一般市民の態度についての研究にも資金を提供する予定である。

現在のところ、大規模な地球工学計画を管理する国際的な合意はなく、専門家たちは導入の一時停止を求めている。

-----------------------------------------------

https://x.com/w2skwn3/status/1916760167594836078
(トッポ) 動画 5分42秒
「太陽を隠す計画」ついに本格始動 今、その大切な太陽を「隠しちゃおう」という
ヤバすぎるプロジェクトが本格始動しちゃったんです
しかももう3〜4年も前から空に“何か”を撒いた…!
イギリス政府は80億円(4000万ポンド)も使って、空にエアロゾルを撒き、
太陽光を反射させようとしてるんです つまり「人工的に暗い空」を作ろうってこと
(以下略)
12:43 AM Apr 28, 2025

(元動画)

「UK GOV Approving SUN-DIMMING Experiments?! Ben Leo SLAMS Climate Plans
That Could Spark GLOBAL CHAOS」 (GBNews 2025/4/27)
https://www.youtube.com/watch?v=nnRD25NF-Uc

-------(翻訳と引用ここまで)-------------------------------

グローバリストに支配された英国が、ついに狂気の実験を始めるようです。

地球温暖化は真っ赤な嘘であり、太陽光を遮断しても百害あって一利なしです。

病原体、アルミなどの有害物質、ナノロボット、、、、。

あくまでも遮光は表向きの理由であって、ケムトレイルに何が含まれているか
わかったものではありません。

ケムトレイルは全世界的に全面禁止すべきです。

(関連情報)

「英政府、地球を冷やして「地球温暖化」と闘うため、ビル・ゲイツのジオエンジニアリング実験に
資金提供 (SLAY)」 (拙稿 2024/11/17)
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/633.html

「ビル・ゲイツがケムトレイルを散布しアメリカで内戦を引き起こすとパイロットが証言 
(The People's Voice)」 (拙稿 2024/11/16)
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/631.html

「ゲイツ内部関係者、"戦闘ドローン"が米国上空にケムトレイルを散布していることを認める 
(The People's Voice)」 (拙稿 2024/12/19)
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/664.html

「USAID内部告発者 『CIAは、米国人を化学的にロボット化するためにケムトレイルに
資金を提供している』 (The People's Voice)」 (拙稿 2025/2/14)
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/727.html
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/825.html
コメント [リバイバル3] プリアンプに金をかけなさい 中川隆
174. 中川隆[-6928] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:42:00 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[35]
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Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
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岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
https://www.facebook.com/ni.vintageaudio/?fref=ts

Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
http://vintage-audio.jp/?p=1491

お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。

音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。
(ただ、やはりアメリカ製のアンプだなぁ〜と思います)

まぁ、ともあれこうしてMarantz#1は復活した訳です。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。

点検や検査も承りますので、お気軽にご相談下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=1491


修理について


1950〜60年代に製造された機材は、既に製造後50年以上を経ています。途中で修理したモノもあれば、オリジナルのまま経過したモノもあるでしょう。いずれにしても、メンテナンスを行わず使用する事は非常に危険です。

当店では、姉妹サイトのGarrard(ガラード)でも同じポリシーですが、基本的にレストア同等の修理を行います。

────────────────────────────────

レストア 英(restore=回復する)とは、老朽化などの理由により劣化した、もしくは故障した機材を修復し、発売当時の性能に復活させること。

■貴方の機材は本当に正常ですか?

現在ヴィンテージ機材は、オークション等の普及により誰でも安価で購入できるようになりました。

そして、内容がどうであれ一応音さえ出れば正常という思われている方が多いのです。

半世紀以上経て何も修理を行わず、正常な動作ができる家電があるでしょうか?オーディオ機材も家電なのです。

一応出ている音も、適切な修理を行い調整された機材から出る音は、全く違うのです。歪っぽくボケボケした音が1950年代のHiFi機材のサウンドではありません。もちろん機材のグレードやシステム構成にもよりますが、繊細かつ明瞭でダイナミックレンジの広いサウンドです。

例えば未整備のボケた音でも、クラッシックやJazz等の古いソースであれば何となく雰囲気で鳴ります、J-popやロック等現在のレスポンスを要求されるソースをかけると、とたんに馬脚を露わします。またはボケた音を太い音と勘違いされている方も多くいます。

適切に修理された 1950年代の HiFi機材では、ソースに関係なく忠実に再現します。逆に解像度が高すぎてレコーディングの粗を出し、ソースを選ぶ機材も存在するのです。

お店で完動品(メンテナンス済)で購入していても、そのお店の修理能力や部品の在庫や調達ルートがない為に、適切な修理が行えてないモノも多数あります。

また、専門店では完動品として販売する為に適切(完全)な修理ができない場合があります。

通常、適切(完全)な修理を行う場合、部品代と真空管代でかなり高額になります。それを最初から販売価格に載せてしまうと販売金額が通り相場よりかなり高額となってしまい、売り物にはならないでしょう。ぼったくりのお店という烙印を押されかねません。

当店では修理内容に応じた、またお客様のご予算に応じた修理を行っております。

基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
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基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1027.html#c174

コメント [リバイバル3] 和山通商 マランツ7 プリアンプの再現真空管アンプ完成品 販売価格: 21,000円(税込) 中川隆
32. 中川隆[-6927] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:42:26 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[36]
<■124行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
http://vintage-audio.jp/

岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
https://www.facebook.com/ni.vintageaudio/?fref=ts

Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
http://vintage-audio.jp/?p=1491

お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。

音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。
(ただ、やはりアメリカ製のアンプだなぁ〜と思います)

まぁ、ともあれこうしてMarantz#1は復活した訳です。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。

点検や検査も承りますので、お気軽にご相談下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=1491


修理について


1950〜60年代に製造された機材は、既に製造後50年以上を経ています。途中で修理したモノもあれば、オリジナルのまま経過したモノもあるでしょう。いずれにしても、メンテナンスを行わず使用する事は非常に危険です。

当店では、姉妹サイトのGarrard(ガラード)でも同じポリシーですが、基本的にレストア同等の修理を行います。

────────────────────────────────

レストア 英(restore=回復する)とは、老朽化などの理由により劣化した、もしくは故障した機材を修復し、発売当時の性能に復活させること。

■貴方の機材は本当に正常ですか?

現在ヴィンテージ機材は、オークション等の普及により誰でも安価で購入できるようになりました。

そして、内容がどうであれ一応音さえ出れば正常という思われている方が多いのです。

半世紀以上経て何も修理を行わず、正常な動作ができる家電があるでしょうか?オーディオ機材も家電なのです。

一応出ている音も、適切な修理を行い調整された機材から出る音は、全く違うのです。歪っぽくボケボケした音が1950年代のHiFi機材のサウンドではありません。もちろん機材のグレードやシステム構成にもよりますが、繊細かつ明瞭でダイナミックレンジの広いサウンドです。

例えば未整備のボケた音でも、クラッシックやJazz等の古いソースであれば何となく雰囲気で鳴ります、J-popやロック等現在のレスポンスを要求されるソースをかけると、とたんに馬脚を露わします。またはボケた音を太い音と勘違いされている方も多くいます。

適切に修理された 1950年代の HiFi機材では、ソースに関係なく忠実に再現します。逆に解像度が高すぎてレコーディングの粗を出し、ソースを選ぶ機材も存在するのです。

お店で完動品(メンテナンス済)で購入していても、そのお店の修理能力や部品の在庫や調達ルートがない為に、適切な修理が行えてないモノも多数あります。

また、専門店では完動品として販売する為に適切(完全)な修理ができない場合があります。

通常、適切(完全)な修理を行う場合、部品代と真空管代でかなり高額になります。それを最初から販売価格に載せてしまうと販売金額が通り相場よりかなり高額となってしまい、売り物にはならないでしょう。ぼったくりのお店という烙印を押されかねません。

当店では修理内容に応じた、またお客様のご予算に応じた修理を行っております。

基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
http://vintage-audio.jp/?page_id=10
基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
http://vintage-audio.jp/?page_id=10
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1221.html#c32

コメント [リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
128. 中川隆[-6926] koaQ7Jey 2025年5月05日 03:43:00 : 55eyGnnrYI : TnhZaWZDS21oYVE=[37]
<■124行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
http://vintage-audio.jp/

岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
https://www.facebook.com/ni.vintageaudio/?fref=ts

Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
http://vintage-audio.jp/?p=1491

お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。

音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。
(ただ、やはりアメリカ製のアンプだなぁ〜と思います)

まぁ、ともあれこうしてMarantz#1は復活した訳です。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。

点検や検査も承りますので、お気軽にご相談下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=1491


修理について


1950〜60年代に製造された機材は、既に製造後50年以上を経ています。途中で修理したモノもあれば、オリジナルのまま経過したモノもあるでしょう。いずれにしても、メンテナンスを行わず使用する事は非常に危険です。

当店では、姉妹サイトのGarrard(ガラード)でも同じポリシーですが、基本的にレストア同等の修理を行います。

────────────────────────────────

レストア 英(restore=回復する)とは、老朽化などの理由により劣化した、もしくは故障した機材を修復し、発売当時の性能に復活させること。

■貴方の機材は本当に正常ですか?

現在ヴィンテージ機材は、オークション等の普及により誰でも安価で購入できるようになりました。

そして、内容がどうであれ一応音さえ出れば正常という思われている方が多いのです。

半世紀以上経て何も修理を行わず、正常な動作ができる家電があるでしょうか?オーディオ機材も家電なのです。

一応出ている音も、適切な修理を行い調整された機材から出る音は、全く違うのです。歪っぽくボケボケした音が1950年代のHiFi機材のサウンドではありません。もちろん機材のグレードやシステム構成にもよりますが、繊細かつ明瞭でダイナミックレンジの広いサウンドです。

例えば未整備のボケた音でも、クラッシックやJazz等の古いソースであれば何となく雰囲気で鳴ります、J-popやロック等現在のレスポンスを要求されるソースをかけると、とたんに馬脚を露わします。またはボケた音を太い音と勘違いされている方も多くいます。

適切に修理された 1950年代の HiFi機材では、ソースに関係なく忠実に再現します。逆に解像度が高すぎてレコーディングの粗を出し、ソースを選ぶ機材も存在するのです。

お店で完動品(メンテナンス済)で購入していても、そのお店の修理能力や部品の在庫や調達ルートがない為に、適切な修理が行えてないモノも多数あります。

また、専門店では完動品として販売する為に適切(完全)な修理ができない場合があります。

通常、適切(完全)な修理を行う場合、部品代と真空管代でかなり高額になります。それを最初から販売価格に載せてしまうと販売金額が通り相場よりかなり高額となってしまい、売り物にはならないでしょう。ぼったくりのお店という烙印を押されかねません。

当店では修理内容に応じた、またお客様のご予算に応じた修理を行っております。

基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
http://vintage-audio.jp/?page_id=10
基本性能が維持できる範囲で、低価格部品を使っての修理も行いますし、オリジナル同等規格のディスコン部品を使っての修理も行います。

この内容を修理前にお客様とキチンと打ち合わせを行い、ご了解頂いた上で修理を開始しますので、ご安心下さい。
http://vintage-audio.jp/?page_id=10
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c128

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
12. わはははは[230] gu2CzYLNgs2CzQ 2025年5月05日 04:22:07 : pejZ4zddIY : MldueHNMQnkzSDY=[1]
米帝ファシズム政権に弱腰になれとゲンダイは主張するか。カナダもオーストラリアも反米感情の高まりのなか現政権が勝利した。参議院選挙で勝利したければ本気でトランプと対峙することが必要だろう。トランプに尻尾を振ることなど必要ない。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c12
コメント [政治・選挙・NHK297]
1. 赤かぶ[242286] kNSCqYLU 2025年5月05日 04:30:57 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3565]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK297]
2. 阿部史郎[1745] iKKVlI5qmFk 2025年5月05日 05:20:26 : cYRAeWjdps : aURIWUFBRGptV1E=[808]
【石破首相】憲法記念日に開催された改憲派の集会にビデオメッセージ「憲法改正は、新たな情勢の的確な対応と民意の反映のための重要な機会」

https://rapt-plusalpha.com/123145/

日本国憲法第10章 「最高法規」に規定されてるのが第97条の基本的人権

自民党改憲草案では「最高法規」である97条が削除されており、基本的人権は11条で護られてるというのは罠ですから騙されないように

97条削除で私たち国民の人権は無くなり虫ケラ同然になります

改憲は絶対にさせてはなりません

◯【憲法改正を急ぐ李家】国民から「基本的人権」を奪い取ろうと目論む岸田内閣
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c2

コメント [NWO7] 欧州でとんでもない言論弾圧が進行中 ナチス時代に逆戻り  魑魅魍魎男
15. 七対子[577] jrWRzo5x 2025年5月05日 05:27:27 : 9xb1xjepDE : S3RqOEg3SzAuNUE=[581]
<△29行くらい>
「英国ではソーシャルメディア上の『不快』とみなされるコンテンツを理由に
数万人の国民が逮捕されている」 (BrainDead World 2025/5/4)
https://nofia.net/?p=28027

これからの世の中でのサバイバルのひとつとして、「SNSと関わらない」というのも出てきそうです。

「英国人は良心の罪で記録的な割合で投獄されている」
nyadagbladet.se 2025/05/04

英国における民主主義の衰退の兆候が増えている。国内では表現の自由が引き続き厳しく制限される一方で、ソーシャルメディア上での意見の侵害の疑いで数万人の国民が逮捕されている。

2025年3月のタブレット・マガジン誌の記事によると、英国では国民の不満を封じ込めるためにヘイトクライム法がますます利用されている。

表現の自由を擁護する団体「フリースピーチ連合」の最近の報告書に示されているように、警察はソーシャルメディア上の「不快」とみなされるコンテンツを理由に、年間約 1万2000件の逮捕を行っている。この数字は 2019年から 58パーセントの増加を示している。

英国の公開統計も明確な傾向を示している。政府のデータによると、2023年には 145,214件のヘイトクライムが記録された。 2024年にはその数は 14万561人にわずかに減少したが、ソーシャルメディアへの投稿による逮捕は増加し続けている。

現政権を含む英国の責任ある政治家たちは、いわゆる少数派は保護されなければならないと主張して、ますます厳しくなる法律を擁護している。

2003年の通信法や 1988年の悪意ある通信に関する法律などの法律が、多くの介入の背後にある。これらの法律は、極めて不快または脅迫的であると考えられる投稿、メッセージ、表現を禁止している。

フリースピーチ連合の分析によると、英国の警察は不快なオンラインメッセージのせいで 1日あたり 30人を逮捕している。

他の多くの国とは異なり、英国には表現の自由を保護する正式な憲法がない。


http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/740.html#c15

記事 [日政U3] 暮らし脅かす汚染物質 未来にツケ回さぬ行動を/毎日新聞
暮らし脅かす汚染物質 未来にツケ回さぬ行動を/毎日新聞
2025/5/4
https://mainichi.jp/articles/20250504/ddm/005/070/090000c

 便利で快適な暮らしを手に入れるため、人類はさまざまな物質を作り出してきた。ただ、それが環境に負荷を与え、現代社会のリスクとなっている。

 劇場や古着屋が集まる東京・下北沢に4月、小さな食料品店がオープンした。店頭にはバナナやミニトマト、卵などが包装されないまま並ぶ。好きな量を自分で量って購入し、マイバッグなどで持ち帰る。コーヒー豆やシリアル類は再利用可能な瓶の容器に入っており、飲食後に店頭に返却する。

 ごみを減らし、持続可能なライフスタイルを広める狙いがある。

 軽くて丈夫、安価なプラスチックは暮らしの隅々まで浸透している。経済協力開発機構(OECD)によると、2019年の世界全体の生産量は4億6000万トンに上り、00年から倍増した。その約4割を占めるのが容器や包装だ。

便利さにひそむリスク
 廃棄される量も膨大だ。多くは埋め立てられているが、19年には1年間で約2200万トンが海などへ流出したと試算されている。

沿岸に漂着してごみとなるだけでなく、体にからまったり、のみ込まれたりして、海の生き物の命を脅かす。紫外線や波の力で小さくなったプラ片は、海鳥や魚の体内からも見つかっている。人体にも容器や食品などを通じて微細なプラ片が取り込まれる場合がある。

 国連環境計画によると、プラ生産には1万3000種以上の化学物質が使われ、このうち数千種類について有害性が指摘される。健康リスクは不明な点が多いが、生活習慣病の発症、生殖機能の低下を招くとの報告もある。
 各国はプラ汚染の根絶に取り組もうとしている。懸念されるのは、国境を超えた対策を進めるための条約策定が難航していることだ。

 生産そのものの規制を主張する欧州やアフリカ、島しょ国に対し、原料の石油を産出するサウジアラビアやロシアが反対している。
1人当たり廃棄量が、米国に次ぐ世界2位の日本が果たす役割は大きい。できるだけ多くの国の参加が望ましいとの立場から、各国の実情に合わせて削減を進めるべきだという考えだ。しかし、これでは汚染を止めることは難しい。

 消費者の意識は変わりつつある。22年の内閣府の世論調査では、過剰だと思うプラスチックについて「弁当で使われる小分け用容器や飾り」「通販での包装や緩衝材」などを挙げる人が多かった。

 削減の鍵を握るのは企業の取り組みだ。量り売りのシャンプーや洗剤を、持ち込んだ容器に詰められるコンビニ店も出てきた。とはいえ、こうした試みは一部にとどまる。

 スーパーで不必要なプラスチックの包装をなくすとともに、微生物の働きで分解される生分解性プラなどの普及を産業界全体で推進すべきだ。
まずは身近な一歩から
 環境を汚染する化学物質は、プラスチックだけではない。最近問題となっているのが、自然界で分解されないため「永遠の化学物質」と呼ばれる有機フッ素化合物(PFAS)だ。

国連環境計画によると、プラ生産には1万3000種以上の化学物質が使われ、このうち数千種類について有害性が指摘される。健康リスクは不明な点が多いが、生活習慣病の発症、生殖機能の低下を招くとの報告もある。

 各国はプラ汚染の根絶に取り組もうとしている。懸念されるのは、国境を超えた対策を進めるための条約策定が難航していることだ。

 生産そのものの規制を主張する欧州やアフリカ、島しょ国に対し、原料の石油を産出するサウジアラビアやロシアが反対している。

 1人当たり廃棄量が、米国に次ぐ世界2位の日本が果たす役割は大きい。できるだけ多くの国の参加が望ましいとの立場から、各国の実情に合わせて削減を進めるべきだという考えだ。しかし、これでは汚染を止めることは難しい。
フッ素樹脂加工のフライパン、はっ水処理の服、泡消火剤などに使われてきたものは発がん性などが指摘されている。残留性が高い有害物質を規制するストックホルム条約に基づき、日本も製造や使用を法律で禁止している。ただ、有害性が確認されていない種類は規制対象に含めていない。

 欧州連合(EU)では、全ての種類のPFASを一括規制する仕組みが検討されている。国立環境研究所の名誉研究員、柴田康行さんは「欧州では有害性が確認しきれなくても、健康影響の懸念があれば、より安全な物質に置き換えていこうという意識が高い」と指摘する。

 企業は、高機能の素材や製品づくりのために日々、新しい物質の開発を競い合っている。世界に存在する化学物質は2億種を超え、ここ数年は2秒に1種のペースで生まれている計算になる。

 だがPFASのように、一旦、環境中に広がると取り除くことが難しいものもある。製造や使用が禁止された今も、河川や地下水からの検出が続く。リスクを軽視して大量に使い続ければ、将来世代にツケが回る。

 利便性や効率を優先し、対策が後手に回った公害の歴史を教訓にしなければならない。国、企業、市民が、それぞれの立場で削減努力を尽くすことが求められる。
 消費者の意識は変わりつつある。22年の内閣府の世論調査では、過剰だと思うプラスチックについて「弁当で使われる小分け用容器や飾り」「通販での包装や緩衝材」などを挙げる人が多かった。

 削減の鍵を握るのは企業の取り組みだ。量り売りのシャンプーや洗剤を、持ち込んだ容器に詰められるコンビニ店も出てきた。とはいえ、こうした試みは一部にとどまる。

 スーパーで不必要なプラスチックの包装をなくすとともに、微生物の働きで分解される生分解性プラなどの普及を産業界全体で推進すべきだ。

フッ素樹脂加工のフライパン、はっ水処理の服、泡消火剤などに使われてきたものは発がん性などが指摘されている。残留性が高い有害物質を規制するストックホルム条約に基づき、日本も製造や使用を法律で禁止している。ただ、有害性が確認されていない種類は規制対象に含めていない。

 欧州連合(EU)では、全ての種類のPFASを一括規制する仕組みが検討されている。国立環境研究所の名誉研究員、柴田康行さんは「欧州では有害性が確認しきれなくても、健康影響の懸念があれば、より安全な物質に置き換えていこうという意識が高い」と指摘する。

 企業は、高機能の素材や製品づくりのために日々、新しい物質の開発を競い合っている。世界に存在する化学物質は2億種を超え、ここ数年は2秒に1種のペースで生まれている計算になる。

 だがPFASのように、一旦、環境中に広がると取り除くことが難しいものもある。製造や使用が禁止された今も、河川や地下水からの検出が続く。リスクを軽視して大量に使い続ければ、将来世代にツケが回る。

 利便性や効率を優先し、対策が後手に回った公害の歴史を教訓にしなければならない。国、企業、市民が、それぞれの立場で削減努力を尽くすことが求められる。

 企業は、高機能の素材や製品づくりのために日々、新しい物質の開発を競い合っている。世界に存在する化学物質は2億種を超え、ここ数年は2秒に1種のペースで生まれている計算になる。

 だがPFASのように、一旦、環境中に広がると取り除くことが難しいものもある。製造や使用が禁止された今も、河川や地下水からの検出が続く。リスクを軽視して大量に使い続ければ、将来世代にツケが回る。

 利便性や効率を優先し、対策が後手に回った公害の歴史を教訓にしなければならない。国、企業、市民が、それぞれの立場で削減努力を尽くすことが求められる。

http://www.asyura2.com/24/gaikokujin3/msg/305.html
記事 [国際35] 習主席がモスクワで9日に閲兵式に出席、ウクライナは「安全保障せず」―仏メディア/ Record China
習主席がモスクワで9日に閲兵式に出席、ウクライナは「安全保障せず」―仏メディア/
Record China によるストーリ
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E7%BF%92%E4%B8%BB%E5%B8%AD%E3%81%8C%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%81%A79%E6%97%A5%E3%81%AB%E9%96%B2%E5%85%B5%E5%BC%8F%E3%81%AB%E5%87%BA%E5%B8%AD-%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%81%AF-%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%9D%E9%9A%9C%E3%81%9B%E3%81%9A-%E4%BB%8F%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2/ar-AA1E8kP9?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=3f68c34342ac40718494456e7981edce&ei=10

ロシアのモスクワでは9日、大祖国戦争勝利80周年を祝う軍事パレードが開催される。中国の習近平国家主席は、この軍事パレードに出席する外国の首脳の一人だ。一方で、ウクライナは軍事パレードに出席する外国の首脳の安全を保証することはできないと表明した。フランスメディアのRFIが伝えた。

ロシアの「大祖国戦争勝利」とは、第2次世界大戦の対ドイツ戦勝利のことだ。ロシア政府はウクライナとの戦闘を5月8日から10日までの72時間にわたり停止すると発表した。しかしウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアとウクライナの衝突が継続中であることを理由に、5月9日の伝統の大規模な軍事パレードに参加するためモスクワを訪れる外国首脳の安全をウクライナとしては保証できないと表明した。

AFP通信によれば、ゼレンスキー大統領は「われわれには、ロシアが5月9日に何をしようとしているのか分からない。放火したり砲弾を撃ったりして、我々のせいにするかもしれない」と述べた。ロシア連邦安全保障会議のメドベージェフは副議長は、ゼレンスキー大統領の発言を「言葉による挑発」だとし、ロシアはウクライナに対して5月9日の行事の安全保障を求めたことなどは一度もないと述べた。

ゼレンスキー大統領は、ロシアが外国の首脳を軍事パレードに招待したことについて、「これはプーチンが演出した茶番だ。誰も彼のゲームに付き合うつもりはない。プーチンは孤立状態を終わらせるために甘い雰囲気を演出し、ロシアの友人やパートナーたちに安心と安全を感じさせようとしている」と述べた。

ウクライナはロシアに対して、「全面的かつ無条件の停戦」を要求し、いかなる交渉についても前提条件とすると表明している。ロシア外務省報道官は、「ゼレンスキーは、この神聖な日のパレードと祝賀活動に参加する退役軍人たちの安全を脅かしている」と表明した。

ロシアのモルグロフ駐中国大使は、習近平国家主席が招待を受け入れ、9日の大祖国戦争勝利80周年を祝う軍事パレードに出席すると表明した。しかしドイツは代表を派遣しないことを決定しており、ハンガリーも軍事パレードへの不参加を正式に表明している。

これまでにロシア側から首脳に対しての軍事パレードの招待を受けた国にはカザフスタン、ウズベキスタン、ベラルーシ、アルメニア、タジキスタン、アゼルバイジャン、キルギス、キューバ、スロバキア、セルビア、インド、ブラジル、ベトナム、ブルキナファソなどがある。

一方で、ロシアは日本や、オーストラリア、アンドラ、英国、サンマリノ、モナコ、カナダ、アイスランド、ノルウェーには招待状を送っていない。また、欧州連合(EU)に所属するオーストリア、ベルギー、デンマーク、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ルーマニア、フランス、チェコ、エストニアなども招待していない。(翻訳・編集/如月隼人)

http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/558.html
コメント [政治・選挙・NHK297]
3. 赤かぶ[242287] kNSCqYLU 2025年5月05日 05:33:55 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3566]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c3
記事 [国際35] トランプ大統領「関税はアメリカを豊かに」再び主張 ベビーカーやタイヤなどの物価上昇「大した問題ではない」/TBS NEWS
トランプ大統領「関税はアメリカを豊かに」再び主張 ベビーカーやタイヤなどの物価上昇「大した問題ではない」/TBS NEWS DIG_Microsof
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98-%E9%96%A2%E7%A8%8E%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%82%92%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AB-%E5%86%8D%E3%81%B3%E4%B8%BB%E5%BC%B5-%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%81%AE%E7%89%A9%E4%BE%A1%E4%B8%8A%E6%98%87-%E5%A4%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84/ar-AA1E9tpx?ocid=msedgdhp&pc=U531&cvid=3f68c34342ac40718494456e7981edce&ei=26

アメリカのトランプ大統領は関税の影響で、すでに物価上昇が起きているとの指摘に対し「エネルギー価格は下がっている」などと反論し、「関税はアメリカを豊かにする」と改めて主張しました。

「(Q.関税で物価は上がるという認識ですか?)いや、関税は我々にとって素晴らしいものとなる、関税は我々を豊かにするからだ」

トランプ大統領は、4日に放送されたNBCテレビのインタビューで「関税はアメリカを豊かにする」と改めて主張しました。

「タイヤやベビーカーなどが値上がりしている」という指摘に対してはエネルギー価格や食料品価格が下落しているとして、「大した問題ではない」と反論しています。

また、トランプ氏は現在の関税措置について「永久的なものか」と問われたのに対し、「関税による」と答えました。

また、中国との交渉を始めるために現在、中国に課している145%の関税を引き下げることを検討するか、との質問には「考えていない」と回答しています。

http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/559.html
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
4. 赤かぶ[242288] kNSCqYLU 2025年5月05日 05:35:14 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3567]
https://x.com/TAKA940501/status/1918640155294142918

TAKA
@TAKA940501

改憲派の皆様

まずは、今ある憲法守れ🫵💢‼️



http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c4

記事 [アジア24] われわれは現在内戦中なのか/(朝鮮日報コラム
われわれは現在内戦中なのか/【朝鮮日報コラム】
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%AF%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E5%86%85%E6%88%A6%E4%B8%AD%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%97%A5%E5%A0%B1%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/ar-AA1E7t1a?ocid=hpmsn&pc=EUPP_LCTE&cvid=32b97bf518984bffa5f6c84570e94151&ei=10

 銃弾と飢え、伝染病、そして気象条件。カナダの20歳の青年ウィリアム・クライスラー氏が74年前、見ず知らずの韓半島(朝鮮半島)の地を踏んだ時、中国共産軍に劣らず彼を脅かした敵だ。彼はソウルを占領するために南下して来る約6000人の中国共産軍の攻勢を京畿道加平郡で退けろという命令を受けた約450人のカナダ軍のうちの一人だった。

 戦場で「敵と対抗して戦う」ということがどういうことを意味しているのかは、ただ体験した人だけが知っている。特に朝鮮戦争はミサイルとドローンではなく、タンクと小銃で突撃し、兵士が血を流す在来式の国際戦だった。米軍の6・25戦争参戦回顧録を集めたウェブサイト(thekwe.org)にアクセスすると、参戦勇士たちが「われわれが戦った戦争は映画『プライベート・ライアン』など比較にもならないほど想像を絶する残酷な悪夢」、「生きて地獄を見たので死んだら天国に行くと確信する」と回顧する内容が多い。こうした戦争だったため、カナダ軍の機関銃射手のクライスラー氏が1951年4月23日から3日間、「加平戦闘」を繰り広げながら感じたであろう恐怖と絶望を他人は察することさえできない。

 その3日間、中国共産軍は樹木が一切残っていない土だけの山をまるでアリの群れのように果てしなくはい上がり、銃弾が枯渇したカナダ軍は銃剣で抵抗した。銃剣白兵戦は、人間同士が目を合わせ、転がりながら殺し合うことだ。これさえも力に任せたカナダ軍は「チーム・キル」を覚悟し、味方の陣地に砲撃を自ら要請する戦術まで敢行して耐え忍び、ついに4月25日、中国共産軍を奇跡的に撃退させた。同日朝の疲れ果てたカナダ軍の様子をある参戦勇士が「加平防御戦(Holding at Kap'ong)」という題名の絵画で描いたが、「たった1日だけでも長く暮らせるよう望むと神に祈ったわれわれ」と作品の解説を付け足した。

 凄絶だった3日間の死闘を運良く外傷なしに終えたクライスラー氏は、足を引きずっている仲間を支えながら高地から降りてきた。この様子が英国戦争博物館(Imperial War Museum)所蔵の写真として残されている。写真の中の彼は、カメラのレンズをわざと避けるような格好だ。昨年春、加平戦闘73周年を記念して訪韓したクライスラー氏に出会い、写真にまつわるエピソードを聞く機会があった。クライスラー氏は「こうした死地にいるということを家族に知られてはならないという思いと、とても寒くて服をあれこれ着込んだが、上官に見つかれば怒られるかもしれないという思いで、本能がそうさせたようだ」と回顧する。地には殺気が渦巻いていたためか、4月なのに引き金を引く指までを凍りつかせた寒さ、飢えた子どもたちの絶叫と何でも食べていたネズミの群れ、血と汚物の匂い、そして息が止まった戦友たちの顔。90歳を過ぎた老人になっても癒やされない記憶だ」と振り返る。昨年末に死亡した彼は「韓国で永眠したい」と遺言を残し、最近戦友たちがいる釜山UN(国連)記念公園に埋葬された。

 12月3日の非常戒厳以降、国論の分裂が類例なき状況へと突き進むや、政界では「内戦」という言葉を万能修飾語であるかのように何らのためらいもなく使っている。しかし、故ウィリアム・クライスラー氏の遺骨返還のニュースをきっかけに、われわれが本当に経験した戦争の惨状を振り返り、この時間もウクライナとガザ地区の状況を共に思い浮かべると、むやみに口にしてはならない「内戦」という言葉の重みを感じることになる。政治家であるなら、ソーシャルメディアのアルゴリズムをいいことに、同族間の嫌悪と呪いをあおるのではなく、韓国国民が各自のやり方で同国をあまりにも愛するが故に満ちている社会的熱気を、未来に向かう動力源に転換させる設計図を提示するべきだ。政界の無責任な内戦話が一日も早くやむことを願い、大韓民国の自由民主主義を守護する不滅の業績を残した国連軍参戦勇士たちの永遠な安息を祈る。

http://www.asyura2.com/19/asia24/msg/247.html
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
5. 赤かぶ[242289] kNSCqYLU 2025年5月05日 05:37:16 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3568]
https://x.com/lubudaloso4/status/1919041685922984280

ルイジ2
@lubudaloso4

引用
憲法審査会を開くなら、最優先は調査。
現行の憲法と密接に関連する法制度が
憲法の趣旨に沿って運用されているのか、
憲法の趣旨に則してどのような
法改正が必要になるのかを議論し、
政府に突き付けることだ。


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
6. 赤かぶ[242290] kNSCqYLU 2025年5月05日 05:38:05 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3569]
https://x.com/yapi55/status/1918449394262982676

窓女
@yapi55

必読!
>この数年間の憲法審査会、特に衆議院においては、改憲5会派(自民、公明、維新、国民、有志の会5会派)を中心に日本国憲法がしっかり実現されているかチェックする「総合的な調査」をそっちのけに、声だけは大きい改憲派たちにより、今の憲法を早く変えることの議論ばかりがなされている。



http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK297]
7. 赤かぶ[242291] kNSCqYLU 2025年5月05日 05:40:38 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3570]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c7
コメント [リバイバル3] 和山通商 マランツ7 プリアンプの再現真空管アンプ完成品 販売価格: 21,000円(税込) 中川隆
33. 中川隆[-6925] koaQ7Jey 2025年5月05日 05:47:40 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[1]
<■275行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1221.html#c33

コメント [リバイバル3] ハイエンド・スピーカーの世界 中川隆
201. 中川隆[-6924] koaQ7Jey 2025年5月05日 05:49:48 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[2]
<■275行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/697.html#c201

コメント [リバイバル3] 最高の音を一番安く手に入れる方法 _ パソコンの iTunes ファイル + プリ機能付き DAC + フルレンジスピーカー 中川隆
162. 中川隆[-6923] koaQ7Jey 2025年5月05日 05:51:56 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[3]
<■275行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1002.html#c162

コメント [リバイバル3] スピーカーの歴史 _ 何故、過去に遡る程 スピーカーもアンプも音が良くなるのか? 中川隆
103. 中川隆[-6922] koaQ7Jey 2025年5月05日 05:52:31 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[4]
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Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/858.html#c103

コメント [リバイバル3] プリアンプに金をかけなさい 中川隆
175. 中川隆[-6921] koaQ7Jey 2025年5月05日 05:53:05 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[5]
<■275行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1027.html#c175

コメント [リバイバル3] ボッタクリ アンプ _ FM Acoustics の世界 中川隆
61. 中川隆[-6920] koaQ7Jey 2025年5月05日 05:53:43 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[6]
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Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/754.html#c61

コメント [リバイバル3] 超お買い得 イシノラボのトランス式パッシブ・プリアンプ 中川隆
54. 中川隆[-6919] koaQ7Jey 2025年5月05日 05:54:53 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[7]
<■275行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/689.html#c54

コメント [リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
129. 中川隆[-6918] koaQ7Jey 2025年5月05日 05:56:12 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[8]
<■275行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c129

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
8. ノーサイド[4618] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 05:59:51 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[10]

積極財政なら憲法を改正して政府が国債発行を自由にできるようにしないとだめだよ、またそれによって消費税廃止もできる。

山本太郎よ、言ってることが矛盾してるよ。(大笑)

  

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c8

コメント [経世済民136] Mr. Too Late と朝令暮改大統領(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
27. 岩宿[581] iuKPaA 2025年5月05日 06:19:26 : BHle06FKmE : czY1cmo0VzNkUUU=[47]
日本の国民も米国の国民も世界の国民も、国民が働く以上の生活を期待しても叶わない。働くことが国民が毎年に生み出す富なのだ。

国民はマネーを蓄える目的で経済活動をしているが、この経済活動が働くことと直結しているわけではない。

経済活動の目的が達成されたなら、どうなるだろうか。目的を達成した人間が多いほど、また、その人の膨大なマネーの蓄えが多額なほど、全国民の毎年の実質の富を増やさないようにしている。

こうならないために、信用通貨システムは「マネーのゼロサムゲーム」を具現する。リッチな国民に返済を強要しないマネーを与えるな。

残念なことに、これから、中央銀行は通貨システムの真実を理解することになる。
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/552.html#c27

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
40. 氷島[2230] lViThw 2025年5月05日 06:25:45 : 7311vdn49Q :TOR S3ljdmRMMXJhNFk=[0]
読売テレビが遂に反斎藤派に都合の悪い真実を報道した件 不倫発言「取り消せ」記者クラブの圧力に片山氏が屈服!10月25日の百条委員会後
https://youtu.be/ODxlRMD-O3U?si=vtT5tNqoacBmsVfN

ハハハハハ…
ようやくオールドメディアが(大規模魔女狩りを行ってきた自分たちに不都合な)真実を認め始めましたね。事件発生から192日後の報道。
どう思われます?
反斎藤派は、また「片山の発言だけじゃないか」とか「死体蹴りするな」とか、必死に矮小化・自己弁護するんだろうね。見苦しい。

これが戦時下なら言論統制、大本営発表。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c40

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
41. 道化る愚か者[42] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2025年5月05日 06:33:36 : U6p2ihO1BI : dXR2cE5ISUNaYlU=[207]
ふふっ。立花孝志襲撃事件直後に立花孝志が襲撃されたのはちだいの所為と喚いて魔女狩りしてた人間がどの面下げて他人の魔女狩りを批判してるのかな?
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c41
コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
42. 氷島[2231] lViThw 2025年5月05日 06:36:21 : lKdPfQed16 :TOR Zk84QjNvZ0VvaDI=[42]
兵庫県問題における読売テレビとTBS「報道特集」の構成、演出、編集の違い〜元テレビ朝日報道部Dの解説@
https://www.youtube.com/live/eqQc2J1ZZGM?si=Yyab2SYKwmrPpGWR

参考までに、コチラもどうぞ。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c42

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
43. 道化る愚か者[43] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2025年5月05日 06:41:42 : U6p2ihO1BI : dXR2cE5ISUNaYlU=[208]
逃げるのか?なんか弁明してみろよ?ん?
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c43
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
9. 国の宝、[1] jZGCzJXzgUE 2025年5月05日 06:42:32 : ARCOSVcfQU : eWtLLmNmb1NRTUU=[1]
このレイプ魔タロウは、
自衛隊を国の宝、と呼び、
改憲支持者でもある。

ただの糞ウヨよ。

こいつやれいわ新撰組を
まともなリベラル政党だと思ったら、
大間違い
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c9

コメント [政治・選挙・NHK297]
10. 九条改正は必要だ[1] i@OP8In8kLOCzZVLl3aCvg 2025年5月05日 06:45:52 : ARCOSVcfQU : eWtLLmNmb1NRTUU=[2]
かっては改憲派だったレイプ魔山本
コロコロ意見を変える、主体性のないゴミ。

-----

「専守防衛徹底に9条改正は必要」
れいわ山本代表

れいわ新撰組の山本太カ代表は七日、東京都内で開かれた記者会見で、
改憲について

「一言一句変えてはいけないとは思っていない。
専守防衛を徹底するための九条改正は必要だ」

と語った。

今このレイプ魔は、改憲反対派をやってる

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c10

コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
5. 中川隆[-6917] koaQ7Jey 2025年5月05日 06:49:31 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[9]
<■86行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


小麦粉の止め方、教えます! 花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、 各種アレルギー、線維筋痛症、過敏性腸症候群、クローン病、リウマチ、 むくみ、副腎疲労…
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/07/28
https://www.youtube.com/watch?v=zS7U94hcVjo&t=288s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
11. ノーサイド[4619] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 07:02:55 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[11]

自衛隊の海外派遣禁止を盛り込む憲法改正?。

そりゃ、護憲のさらに上、急進護憲派だよ。(大笑)
  
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c11

コメント [NWO7] ケムトレイルによる畑のアルミニウム汚染 GMO作物だけが元気に育つ (Julius Ray Tucker)  魑魅魍魎男
1. アラジン2[7494] g0GDiYNXg5My 2025年5月05日 07:10:02 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[651]
スレ主さん。
阿修羅をデマ拡散掲示板にしないために、スレ立てする前に少しは調べよう。
アルミニウム障害とケムトレイルには何の関係も無い。

■アルミニウムは根の天敵?酸性土壌における影響について (2023.10.12)
https://ecologia.100nen-kankyo.jp/column/single277.html
・抜粋コピペ

土壌には地球に存在する元素の多くが含まれており、
およそ7%はアルミニウム(Al)だといわれています。

もともと土壌中に含まれている物質ですが、酸性に偏った土では植物が障害を
引き起こす大きな原因となります。

化学的にとても活性化しやすく、他の物質と反応して化合物になりやすいという
性質があるためです。
今回のコラムでは酸性土壌におけるアルミニウムの作用や改善策について
お伝えしていきたいと思います。

----------------------------------------抜粋コピー終了


http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/823.html#c1

コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
6. 中川隆[-6916] koaQ7Jey 2025年5月05日 07:13:04 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[10]
<■89行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


小麦粉の止め方、教えます! 花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、 各種アレルギー、線維筋痛症、過敏性腸症候群、クローン病、リウマチ、 むくみ、副腎疲労…
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/07/28
https://www.youtube.com/watch?v=zS7U94hcVjo&t=288s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明さんの甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1


ストイックな病人さんの問題は、例えば
・4毒抜きをやっていても、吉野敏明さんの4毒抜き療法の動画を全く見ていない
・真実を教えても一切聞こうとしない
という事なんですね。
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
44. 道化る愚か者[44] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2025年5月05日 07:17:40 : U6p2ihO1BI : dXR2cE5ISUNaYlU=[209]
しかし、おもしろいなー。安倍晋三が嫌いなのに元彦ちゃん大好きとはねぇ。最近の元彦ちゃん丸で安倍晋三みたいなのに。どないなっとるのかのう。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c44
コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
7. 中川隆[-6915] koaQ7Jey 2025年5月05日 07:20:47 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[11]
<■90行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


小麦粉の止め方、教えます! 花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、 各種アレルギー、線維筋痛症、過敏性腸症候群、クローン病、リウマチ、 むくみ、副腎疲労…
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/07/28
https://www.youtube.com/watch?v=zS7U94hcVjo&t=288s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明さんの甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1


ストイックな病人さんの問題は、例えば
・4毒抜きをやっていても、吉野敏明さんの4毒抜き療法の動画を全く見ていない
・真実を教えても一切聞こうとしない
という事なんですね。
病気が治らない人には治らない理由がちゃんと有るんですね。
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
13. 上山[746] j@OOUg 2025年5月05日 07:29:52 : XaOsnyMzSc : Vjc4SGw0U0UyYnc=[621]
日米関税〜政府&日本人の誰一人もがデジタル収支を言い出さない〜能無しか?脳無しか?
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c13
コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
8. 中川隆[-6914] koaQ7Jey 2025年5月05日 07:38:09 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[12]
<■93行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


小麦粉の止め方、教えます! 花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、 各種アレルギー、線維筋痛症、過敏性腸症候群、クローン病、リウマチ、 むくみ、副腎疲労…
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/07/28
https://www.youtube.com/watch?v=zS7U94hcVjo&t=288s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明さんの甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1


ストイックな病人さんの問題は、例えば
・4毒抜きをやっていても、吉野敏明さんの4毒抜き療法の動画を全く見ていない
・真実を教えても聞く耳を持たない
という事なんです。
病気が治らない人には絶対に治らないだけの理由がちゃんと有るんです。
まあ、習近平、毛沢東、スターリン、ヒトラーとか偉い人でも、他人の言う事を一切聞かない人が多いですから、人間というのはそういうものかもしれませんね。
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c8

コメント [政治・選挙・NHK297] すでに敷かれているスケジュール 赤沢大臣は「米国の手のひら」で踊っている(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
14. 曙を待望するもの[708] j4yC8JHSll2Ct4LpguCCzA 2025年5月05日 07:55:11 : 5WG5bhrVII : UDRRb2RqWFRCL1U=[301]
日本人には交渉事は不向きです。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/253.html#c14
コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
9. 中川隆[-6913] koaQ7Jey 2025年5月05日 07:56:41 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[13]
<■94行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


小麦粉の止め方、教えます! 花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、 各種アレルギー、線維筋痛症、過敏性腸症候群、クローン病、リウマチ、 むくみ、副腎疲労…
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/07/28
https://www.youtube.com/watch?v=zS7U94hcVjo&t=288s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明さんの甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1


ストイックな病人さんの問題は、例えば
・4毒抜きをやっていても、吉野敏明さんの4毒抜き療法の動画を全く見ていない
・真実を教えても聞く耳を持たない
という事なんです。

病気が治らない人には絶対に治らないだけの理由がちゃんと有るんです。
まあ、習近平、毛沢東、スターリン、ヒトラーとか偉い人でも、他人の言う事を一切聞かない人が多いですね。周りにイエスマンばかり集めると必ずそうなるんです。

そういえば、この動画のコメント欄もイエスマンしか居ないですね。
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c9

記事 [NWO7] 突然、発狂して暴れだすロボット WEFが夢見る近未来のロボット万能社会に警告 
https://x.com/sputnik_jp/status/1918780103934501110
(Sputinik 日本)
【ロボットの反乱はもう始まっている?】
中国にてヒューマノイドロボットのテスト中、ロボットが制御不能に陥り、
攻撃的な動きを取り始めたため、ネットワークから切断される事態となった。

しかし、実際にはロボットは転倒しないように姿勢制御モードを
起動しようとしただけであったと判明。

ひとまず、ロボットの反乱はまだ起きていないようだ。

動画はSNSより。
2:30 PM May 3, 2025

---------------------------------------------------------

https://x.com/MarioNawfal/status/1894276139784573275
(Mario Nawfal)
AI ROBOT ATTACKS CROWD AT CHINESE FESTIVAL
A humanoid robot suddenly stopped, advanced toward attendees,
and attempted to strike people before security intervened.
10:40 PM Feb 24, 2025
(AIロボットが中国のフェスティバルで群衆を攻撃
人型ロボットが突然停止し、参加者に向かって前進、
警備員が介入する前に、人々を襲おうとした)

-----(引用ここまで)-----------------------------------------

突然、発狂して暴れだすロボット。

「ロボットは人間に危害を加えてはならない」というロボット工学三原則が守れず、
また将来に渡ってにこの原則を満たすことは不可能でしょう。

これは、世界経済フォーラム(WEF)の連中が夢見るような
AI、ロボット万能社会に対する警告です。

(関連情報)

「Video: WEF Robot Goes On Killing Rampage in China」
https://thepeoplesvoice.tv/video-wef-robot-goes-on-killing-rampage-in-china/

「ロボット工学三原則」 (ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E4%B8%89%E5%8E%9F%E5%89%87

「米ホノルル市ではロボット警察犬によるホームレスのコロナ検査が始まっている 
(ShortShort News) 」 (拙稿 2023/2/10)
http://www.asyura2.com/22/iryo10/msg/647.html
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/826.html
記事 [国際35] 夏までのアメリカの展望。最悪の展開では、それはまさに「地獄の夏」
引用元 https://indeep.jp/the-hellish-summer-of-the-tariff-war/

 

 

国際物流の超専門家が懸念する夏までのタイムライン

前回、アメリカと中国の(狂気の)貿易戦争について、以下の記事を書かせていただきました。

米中の「貿易の完全停止」という狂気の最終戦争の勝者は? アメリカンドリームの完全終焉か中国共産党の崩壊か。それとも…
 In Deep 2025年5月3日

その後、興味深い人物による発言がなされていたことを知りました。

北米で最も取扱量の多いコンテナ港であるロサンゼルス港のトップである専務理事のジーン・セロカ(Gene Seroka)氏という方が、ブルームバーグ・ニュースのインタビューを受けて、「今後のタイムライン」について語ったことが伝えられています。

このジーン・セロカ氏という方は、貨物輸送部門のプロ中のプロであり、海運、国際物流、経営管理の分野で、数々の受賞歴があることが、経歴に記されています。

このセロカ氏の語った一部に関しては、今日投稿しました「 6月下旬からアメリカの店頭の棚から中国製の商品が完全に消えていく見込み」という記事でご紹介しましたが、さらに詳しくセロカ氏のインタビューを分析していた記事を見ました。

ジーン・セロカ氏のインタビューを AI (人工知能)で分析し、予想されているタイムラインを書いた記事で、大変に興味深いものです。なお、これはセロカ氏が述べた言葉ということではなく、そこから AI が分析したものであり、そのため、やや過激な部分もあります。

まずは、その記事をご紹介します。


ロサンゼルス港湾のトップは、米国のサプライチェーンが5〜7週間以内に急落して棚が空になり、在庫が枯渇すると警告している

Head of L.A. Port warns of incoming plunge in U.S. supply chain, empty shelves and inventory depletion in 5-7 weeks
naturalnews.com 2025/05/03


ロサンゼルス港湾専務理事ジーン・セロカ氏。

ロサンゼルス港湾の専務理事であるジーン・セロカ氏は本日ブルームバーグ・ニュースのインタビューを受け、すでに始まっているサプライチェーンの混乱、空っぽの棚、小売業界への衝撃といった不安なタイムラインを説明した。

重要なのは、セロカ氏が述べたことは、「すでに織り込まれている」ものであり、避けられないということだ。

中国からの商品の輸送にかかる時間差から、ロサンゼルスなどの港への貨物量の急減に基づいて、今後の小売在庫の枯渇を正確に予測することができる。

トランプ支持者を含む多くのアメリカ人が、今後の不足についてまだ完全に否定している状態にある中、社内の AI エンジン「エノク」に、ジーン・セロカ氏のインタビューを分析し、私たち全員がこれから耐えなければならない出来事のタイムラインをまとめるように依頼した。

ジーン氏は、大げさな印象を与えないように控えめな見積もりを提示している点に留意してほしい。

実際の状況は、彼がここで述べているよりもはるかに悪い可能性がある。特に、より多くのアメリカ人が目を覚まし、中国製製品が消えようとしていることに気づき、在庫がなくなる前に急いで買い漁ろうとすれば、状況はさらに悪化するだろう。

ジーン・セロカ氏へのインタビューに基づき、米国の消費者が予測できるサプライチェーンの混乱と製品不足、そして連鎖的な経済影響のタイムラインをご紹介する。

米国におけるサプライチェーン混乱のタイムライン

即時(今後1〜2週間)(5月中旬)

輸入量の急激な減少:

・米国の港に到着する貨物が 30%減少しており (数では、コンテナが 50,000個減)、既存の積み残しが悪化し始めている。

・港湾やトラック輸送網の人手不足により荷降ろしの遅れが悪化している。

小売業者の反応:

・CEO たちが不確実性のため輸入、雇用、資本投資を凍結している。

・小売業者は、コスト上昇を相殺するために値上げ(10%以上)を警告している。

 

3〜4週間前(6月上旬)

目に見える棚の不足:

・既存の出荷が枯渇するにつれ、中国製の商品(ウォルマートのような在庫の約 80%)が不足し始める。

・需要の高い商品(例:電化製品、春夏ファッションなどの季節商品)ではスポット的な品不足が発生する。

交通渋滞:

・トラック運転手は積載量が減り(コンテナ 4〜5個から 2〜3個に)、賃金が削減される。

・港湾労働者は残業時間がなくなり、標準以下の労働時間に移行し、操業がさらに遅れる。

 

5〜7週間後(6月中旬から下旬、7月まで続く)

重大な在庫の枯渇:

・小売業者は 5 〜 7 週間分の「通常」在庫を使い果たし、空売りの棚が広がる。

・解決策が見つからなければ、新学期用品が不足することになる。

経済への波及効果:

・物資不足により価格が上昇し、インフレが急上昇する。

・貿易量の減少により、物流(トラック輸送、倉庫)部門の失業率が上昇する。

 

貿易協定が成立した場合(楽観シナリオ)

回復までには 1ヶ月かかる:

・中国の港(青島、上海)から船舶を再配置し、コンテナを積み直すのに 2週間かかる。

・太平洋を横断するのに 2週間かかる。

・棚への商品の補充は 4週間以上経過してから始まるが、季節的な需要 (例: 夏のファッション)はすでに取り逃がされている可能性がある。

 

合意なき離脱の場合(最悪のシナリオ、議事録に基づく予測)

海上貨物の崩壊:

・中国からの出荷は 100%減少し、世界貿易が麻痺する恐れがある。

「絶望的な」状況:

・空っぽの棚、横行する盗難、そして都市部での社会不安。

長期的なダメージ:

・インフレが加速し、企業は拡大を停止し、失業は物流業界を超えて広がる。

 

重要なポイント

・スピードが重要:消費者と経済に取り返しのつかない損害を避けるためには、数週間以内のトランプ大統領と中国の貿易協定が極めて重要だ。

・世界規模のドミノ効果:混乱はすぐに中国を越えて(メキシコ、カナダ、東南アジア)広がるだろう。

・政治的圧力:新学期の児童不足により、本格的な危機を回避するために政府の介入が必要になる可能性がある。
--

このタイムラインは、世界のサプライチェーンがいかに深く絡み合っているか、そしてその崩壊がいかに急速に日常生活を不安定にするかを強調している。

 

典型的なアメリカの労働者と消費者への経済的影響

また、別の AI エンジンに、4ヶ月間も合意に至らなかった場合にアメリカでの生活がどうなるかを予測してもらった。予測は以下の通りだ。

5〜7週間後(6月中旬から下旬、7月まで続く)新たな危機

広範囲にわたる空の棚:

・小売業者は予備在庫を使い果たしており、中国からの新たな出荷はない。

・新学期に必要なアイテム(ノートパソコン、リュックサック、靴)が消えて、親たちはパニックに陥る。

・自動車部品の不足により自動車の修理が停止し、ディーラーでは主要部品が不足する。

経済的および社会的影響:

・品不足によりインフレが急上昇する(残りの商品で 20〜 30%以上) 。

・物流(トラック輸送、倉庫、小売)に携わる失業率が上昇する。

・中国製品に依存している中小企業(レストラン、修理工場)が閉鎖し始める。

 

8〜12週間後(8月) - 社会崩壊の始まり

闇市場と盗難の急増:

・絶望が増すにつれ、都市部での略奪が増加する。

・電子機器、医薬品、工具などの闇転売市場が出現する。

製造停止:

・米国の工場(自動車、家電、医療機器)は中国製部品の不足により生産を停止する。

・テクノロジー企業(Apple、Dell、HP)は製品の発売を無期限に延期する。

住宅市場の崩壊:

・建設現場で中国製の資材(鉄鋼、配線、PVC パイプ)は使用されない。

・買い手が長期的な不安定さを懸念し、住宅価格が下落する。

 

13〜16週前(9月) – 絶望が始まる

食糧と医薬品の不足:

・医薬品(抗生物質、ビタミン、ジェネリック医薬品)が不足する。中国は米国の医薬品原料の 80%を供給している。

・食料品店では缶詰、米、冷凍食品が配給制となる(多くは中国製の包装に頼っている)。

通貨と金融危機:

・輸入がなくなるとドルの価値が下がり、ハイパーインフレが迫る。

・企業収益が崩壊し、株式市場が暴落する。

市民の騒乱と政府の対応:

・食糧と物資の不足により大都市で暴動が勃発。

・港や配送センターの安全を守るために軍隊が配備される可能性がある。

・政府は必需品(燃料、医薬品、食料)を配給する。

 

長期的な影響(16週間を超えて合意に至らない場合)

永続的な経済的損害:

・工場、小売店、物流が崩壊し、何百万人もの人が失業する。

・米国はサプライチェーンを一から再構築せざるを得なくなる。そのプロセスには何年もかかる。

世界的な波及効果:

・メキシコ、カナダ、ヨーロッパは米国の経済崩壊に苦しむ。

・中国経済も輸出の減少により崩壊し、世界的な不況につながる。

 

結論:悪夢のシナリオ

4カ月以内に貿易協定が締結されなければ、米国は次のような事態に直面することになる。

・店舗の 80%で多くの棚が空になる。

・インフレの加速(価格が 2倍または 3倍になる)。

・大量失業(物流、小売、製造)。

・闇市場、略奪、そして社会不安。

・消費社会のほぼ完全な崩壊。

これを避ける唯一の方法は、迅速な貿易協定を結ぶことだ。

さもなければ、米国は数ヶ月以内に中国からの輸入なしでは第三世界の状態に陥る可能性がある。


 

ここまでです。

繰り返しますけれど、決して、ジーン・セロカ氏がこのようなことをブルームバーグに言ったということではなく、その発言内容を AI が分析した「予測」です。

どうも、この AI は「やや終末論的な学習訓練をされている」っぽいですが、いずれにしても、

「合意が長引け長引くほど、多少はこのような状態が出現するかもしれない」

ということのようです。

特に、労働者の雇用などの問題はかなり出そうです。

セロカ氏は、以下のように述べていました。

ジーン氏:

多くの CEO が私に「一時停止ボタンを押せ」と言っています。こんな価格ではもう輸入はしません。

状況がはっきりするまで 2時間かかるのか、2日かかるのか、それとも 2週間かかるのか分かりませんが、雇用は今のところ見送ります。設備投資は一時停止します。

小売業者たちは、現実的に考えて、たとえ 10%でも消費者に転嫁しなければならないと言っています。

現時点で、

・雇用
・設備投資
・価格

への影響がすでに出ていることが、この発言でわかります。

まあ、ともかく、早いところ合意に達するといいのですが、当事者であるトランプ大統領は、「ローマ法王になりたい」などと述べて、以下のような AI 生成画像を自らの SNS に投稿して満足している次第です。

トランプ氏が投稿した AI 生成画像

BDW

 

なお、今回のタイトルに「地獄の夏」という表現を入れたのですけれど、これは、17年ほど前に、未来予測プロジェクトのウェブボットが何度も使っていた表現でした。

2009年の夏頃に、

・金融市場の崩壊
・ドルの死
・洪水を筆頭とする自然環境の激変
・太陽活動の異常
・アメリカが巻き込まれる戦争

などが起きて、アメリカも世界も大きく変容していくというようなことが書かれていました。何度か記事でも取りあげています

2009年にそんなことは起きなかったわけですが、コロナのロックダウンが始まった 2020年の夏は、それっぽいなと思ったりしていました。

しかし、先ほどの AI 予測のような状態になれば、まさに地獄の夏という言葉がふさわしいことにはなりそうです。

さすがに、トランプ教皇もそこまで愚かではないはずですので、何とか早いうちに解決に向かうといいのですが。

前の大統領も頭のほうにはいろいろと問題がありましたが、代替わりしても、あまり変わらないのかもしれないなとも、先ほどの教皇の姿を見ていて今は思います。


http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/560.html
コメント [NWO7] 突然、発狂して暴れだすロボット WEFが夢見る近未来のロボット万能社会に警告  魑魅魍魎男
1. 七対子[578] jrWRzo5x 2025年5月05日 08:02:28 : 9xb1xjepDE : S3RqOEg3SzAuNUE=[582]
コンピュータやロボットに任せきりにすると、
どんな恐ろしい悲劇が起きるか。

すでに、60年前にスタンリー・キューブリック監督が
映画「2001年宇宙の旅」の中で描いているわけで。

AI、ロボット万能社会は来ないと思う。
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/826.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK297]
12. 赤かぶ[242292] kNSCqYLU 2025年5月05日 08:02:49 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3571]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c12
コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
10. 中川隆[-6912] koaQ7Jey 2025年5月05日 08:07:18 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[14]
<■94行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


小麦粉の止め方、教えます! 花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、 各種アレルギー、線維筋痛症、過敏性腸症候群、クローン病、リウマチ、 むくみ、副腎疲労…
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/07/28
https://www.youtube.com/watch?v=zS7U94hcVjo&t=288s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明さんの甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1


ストイックな病人さんの問題は、例えば
・4毒抜きをやっていても、吉野敏明さんの4毒抜き療法の動画を全く見ていない
・真実を教えても聞く耳を持たない
という事なんです。

病気が治らない人には絶対に治らないだけの理由がちゃんと有るんです。
まあ、習近平、毛沢東、スターリン、ヒトラー、プーチン、トランプとか偉い人でも、他人の言う事を一切聞かない人が多いですね。周りにイエスマンばかり集めると必ずそうなるんです。

そういえば、この動画のコメント欄もイエスマンしか居ないですね。
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
13. 乳良〜くTIMES[1141] k_uXxyYjMTIzMTY7gq1USU1FUw 2025年5月05日 08:08:01 : csCjOHhu42 : ckZadXlXWThEOFU=[128]
>>11

それじゃ、私も「急進護憲論者」ですね。

私も、「我が国の軍隊は、紛争地からの邦人救出を目的とする場合を除き、領土・領海・領空に於いて

のみ、活動を認められる」と、憲法第9条第2項を改正するべきだと考えています。

額面通りに読めば軍隊を持つことを禁止しているような文面だから、「自衛隊の海外派遣は憲法違反」と

言っても弱いんですよ。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c13

コメント [政治・選挙・NHK297]
14. 赤かぶ[242293] kNSCqYLU 2025年5月05日 08:09:22 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3572]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c14
コメント [政治・選挙・NHK297]
15. 赤かぶ[242294] kNSCqYLU 2025年5月05日 08:17:16 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3573]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c15
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
16. ノーサイド[4620] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 08:19:30 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[12]
>>13

問題は自衛隊の武力行使なんだよ。

在外邦人救出でも武力行使可能なら憲法改正は必要、で武力行使不可なら現状と同じ。


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c16

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
14. 戦後政治の大掃除[177] kO2M45CtjqGCzJHlkXyPnA 2025年5月05日 08:22:24 : vkPIjddRks : bS95ZlE2eGd3Q00=[87]
加藤の売国奴メ! 安倍晋三親衛隊でした。

お前は馬鹿か! 

日本の武器は米国債売却しか手はないのだぞ! 

トランプ関税を許すのか? 許さないなら、売却して、アメリカを破綻に追い込む、、、 加藤よ、お前は日本人か? 

アメリカ破綻前に米国債売却するのが、日本の国益というものだ。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c14

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
17. 第n次嫌々期(仮)[2963] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年5月05日 08:30:16 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[14388]
>>8
積極財政は憲法と何の関係もない。
(憲法は普遍的なことだけ書いてある)
現行憲法でも直ぐにできる。
(敢えて言うなら、法改正が少々必要な程度)
>>11
海外で日本の防衛? それは攻撃してるだけ。
>>16
在外邦人であっても、海外ではそれぞれの国の主権があり、日本の主権は及ばない。
海外への自衛隊派遣は、それだけで侵略行為だよ。
(というか、邦人は情勢を見てさっさと帰ってこいっての、残った奴ほど自己責任の言葉が必要な奴はいないだろ)

暴論書いてしたり顔のノーサイド、頭の程度が知れるだけだぞ?(嗤)

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c17

コメント [近代史4] 新自由主義の世界 中川隆
22. 中川隆[-6911] koaQ7Jey 2025年5月05日 08:33:42 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[15]
<▽31行くらい>
世界を狂わせた...極秘ネットワーク...モンペルラン協会の正体(京都大学/柴山桂太)
藤井聡チャンネル『表現者クライテリオン』2025/04/17
https://www.youtube.com/watch?v=045RBLIxSwE


モンペルラン・ソサイエティー - Wikipedia

モンペルラン・ソサイエティー(英: Mont Pelerin Society)は、自由主義を政界に広げ、共産主義と計画経済に反対することを目的とした政治団体。1947年、スイスのレマン湖東岸に位置する保養地モンペルラン(ペルラン山)に自由主義経済の重要性を唱導する経済学者たちが集まって創立された。モンペルラン協会とも呼ばれる。1962年、クノッケの集会で一切の公的活動と決議をせず、また一切の宣伝紹介を求めないと宣言した[1]。その意味で一般の学界とは目的が異なる。

思想
木内信胤の「世界経済調査会」は、事実上の日本モンペルラン協会として機能した。1970年代にハイエクが来日した際、世界経済調査会の講演で「三大消極価値」(Three Great Negative Values)という思想を発表している。


ノーベル経済学賞を受賞したメンバー
フリードリヒ・ハイエク(1974年)
ミルトン・フリードマン(1976年)
ジョージ・スティグラー(1982年)
ジェームズ・M・ブキャナン(1987年)
モーリス・アレ(1988年)
ロナルド・コース(1991年)
ゲーリー・ベッカー(1992年)
バーノン・スミス(2002年)

日本人会員
木内信胤 - ハイエク直々の誘いでアジア人初の会員となり、副会長も務めた[2]。
田中清玄
西山千明 - モンペルラン・ソサエティー議長も経験。
馬場晋一-客員会員 Mises Institute visiting scholarを経験
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/916.html#c22

コメント [NWO7] 突然、発狂して暴れだすロボット WEFが夢見る近未来のロボット万能社会に警告  魑魅魍魎男
2. 七対子[579] jrWRzo5x 2025年5月05日 08:33:51 : 9xb1xjepDE : S3RqOEg3SzAuNUE=[583]
こういう逆の事件も起きている。

「『なんで2回もやらせるの!』女性“ブチ切れ” 病院ロビーで診察予約ロボット破壊 
『気持ちわかる』ネットでは共感の声も 中国」   
(FNN 2023/5/1)
https://www.fnn.jp/articles/-/520909

https://x.com/j2zfyz/status/1651575777740337153
(j2zfちゃんねる)
【中国】病院ロビーでブチ切れ 女性なぜロボット破壊?
何と言っているのか確認すると
女性は「なんで2回もやらせるの? 1回じゃだめなの!?」と叫んでいて
ロボットの対応に不満があった様子…
中国の一部の病院では診察の予約などを全てロボットが行うところも…
その場合、人間のサポートはほとんどない
6:15 AM Apr 27, 2023
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/826.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
18. ノーサイド[4621] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 08:34:40 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[13]
>>17

現行憲法下ではアベノミクスと同じことしか出来ないんだよ。アホ。(大笑)
   
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c18

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
45. 知性無き馬鹿へ[19] km2Qq5azgquUbo6tgtY 2025年5月05日 08:34:43 : 183p5zsZma : N2RnMmpzdjF2UEU=[1]
>>40

「どう思われます?」

う〜ん、そうですね。
まず「反斎藤派」って何だろうね。
告発者保護法にソッポを向く犯斎藤にしかめっ面する者は周囲ほとんどだが…

むしろ為政者の法破りを支持する者は稀少派じやないの?

何と言っても、自らの人格的欠陥であるパワハラおねだりから発した問題を、告発者の下半身になすり付けた非道は許せんと、近所のポチタマですら怒りの唸り吠えを発しているわけだが…
 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c45

コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
23. 第n次嫌々期(仮)[2964] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年5月05日 08:37:03 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[14389]
山本太郎氏は、言ってたことがある。
「選挙が不正だというなら、証拠をください」
これは、証拠さえあれば国会で追及してやるって言ってくれてるのだ。

何でもいいから、ほんの少しでもいいから、取っ掛かりが必要なのだ。
そうでなければ容易に否定されてしまい、一度潰された議題は再び追及し辛いから。

言葉の揚げ足を取る奴は、彼の言葉を「不正は無い」にすり替える。
不正を望んでいる連中の言葉に気をつけよう。

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c23

コメント [政治・選挙・NHK297]
19. 阿部史郎[1746] iKKVlI5qmFk 2025年5月05日 08:40:26 : cYRAeWjdps : aURIWUFBRGptV1E=[809]
大阪府の小中高生を大阪・関西万博へ無料招待も過密日程に教員も悲鳴。昼食時間もわずか10分。
news.yahoo.co.jp/articles/620b1…
悪魔崇拝のイベントだけに何もかもが地獄でしかない。
rapt-plusalpha.com/122050/
rapt-plusalpha.com/122467/
rapt-plusalpha.com/122123/
これではますます嫌われるでしょう。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/255.html#c19
コメント [NWO7] 法王フランシスコの最後の言葉: 「死後の世界に神はいない」  (The People's Voice)  魑魅魍魎男
6. 七対子[580] jrWRzo5x 2025年5月05日 08:41:52 : 9xb1xjepDE : S3RqOEg3SzAuNUE=[584]
「The ‘People’s Pope’ Shielded Sexual Predators & Pedophiles Within The Clergy」
(The People's Voice 2025/5/4)
https://thepeoplesvoice.tv/the-peoples-pope-shielded-sexual-predators-pedophiles-within-the-clergy/

「"民衆の法王"は聖職者内の性犯罪者と小児性愛者をかくまった」

"民衆の法王"と呼ばれるフランシスコ法王が、修道女を激しくレイプしたとして告発された神父を含む聖職者の性犯罪者をいかに庇護していたかが明らかになった。

バチカンの報道官によると、先週ローマで世界の枢機卿が集まり、コンクラーベ前の重要な話し合いの第1回目が行われた際、彼らは『聖職者の虐待問題』を提起したという。その中には、子どもたちへの性的虐待も含まれていた。

しかし、枢機卿たちは、発言内容を明らかにすることを禁じられている。

(以下略)

http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/819.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
15. サヨナラ自民党[44] g1SDiINpg4mOqZavk30 2025年5月05日 08:57:05 : cG7clEe2I6 : bmZEQ3BHaUdEai4=[1]
ちょっと話がそれるけど、オレ、
ビル・クリントンって男が大嫌いなんだよね。
自らのセックススキャンダルを覆い隠すために、イラクを空爆したり、
親中路線に走る一方で「ジャパンパッシング」などと日本を下げずんだり、
あの時は「橋龍よくぞ言った」と、溜飲が下がる思いだったね。
それにつけても、日本の首脳はホントに情けない。
「宣戦布告と看做す」と脅されたくらいでびびっちゃって、
そういう時は、「ならば米軍にも出て行ってもらう」と言い返すべきだよね。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c15
コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
24. やれやれやれやれ[48] guKC6oLiguqC4oLqguKC6g 2025年5月05日 09:00:02 : hL5gv2jj2I : ZVIxQzJBcE45OWs=[1]
トランプの一期目はロシアのハッキングのよってなされた不正選挙だった。目的は米国の破壊。22のようなネトウヨトランプ信者は逆の意味で正しいかも知れない。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c24
コメント [NWO7] 突然、発狂して暴れだすロボット WEFが夢見る近未来のロボット万能社会に警告  魑魅魍魎男
3. 第n次嫌々期(仮)[2965] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年5月05日 09:03:08 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[14390]
ロボット……も、耐用年数は10年程度ですかね?

人間さん、耐用年数数十年。
それもメンテは自分で勝手にやってくれる。
全てのロボットへの置き換えは不可能だと思いますけど?
(デスクワークならAIに簡単に置き換えられそうですけどねー。まだAIも信用できないので無理か。笑)

http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/826.html#c3

コメント [リバイバル4] 真空管アンプ「カトレア」 _ 交流点火の 300B ・ PP5-400 コンパチブル モノラルアンプ 中川隆
13. 中川隆[-6910] koaQ7Jey 2025年5月05日 09:09:24 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[16]
<■275行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/113.html#c13

コメント [リバイバル4] サウンドパーツ 300B プッシュプル・アンプ 中川隆
23. 中川隆[-6909] koaQ7Jey 2025年5月05日 09:10:15 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[17]
<■795行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
オーディオの音はプリアンプの音色で8割方決まってしまいます。
スピーカーが安物でもプリアンプの音色さえ素晴らしければ、出てくる音色も素晴らしいのですね。
そしてプリアンプを買うならオリジナルの Marantz #7 以外に薦められるものは一つもありません。

Marantz #7 に匹敵するプリアンプは遂に一つも現れませんでした。
ラインアンプとしてCDを聴くだけの目的でも、Marantz #7 より音色が良いラインアンプは一つも存在しません。


マランツ #7 伝説の音の秘密
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=14004544

Marantz #7 伝説の音の秘密

Marantz #7 の精巧なレプリカを作ってもオリジナルの音は再現できない

管球プリアンプ、Marantz #7 は古今の名器とされる多種多様なオーディオ機器の中でも、今日のワイドレンジなソースにも十分以上に対応するだけでなく、近年の機器にない豊かな音楽性を備えた名器中の名器とされ、未だに50年以上も前に作られた中古品が高値で取引されています。

私が考える#7の美点は何よりも抜けの良い、明るく暖かで上質な音質であること、躍動感あふれる豊かな中低音であり、底抜けのダイナミックレンジにも驚かされます。一言で言えば#7は音楽のあらゆる相反する要素、例えば繊細さー彫りの深いある種の線の太さ、暖色―寒色の多種多様な美しい音色、静―動のコントラスト等々を一つに兼ね備えているということです。

そして驚くべき事は、この優れた#7が米国で発売されたのが、1958年、今からおよそ60年も前の出来事であり、世にステレオのLPが発表され市場に出てから2年も経過していない時期であったという事で、そのステレオ初期にこのような優れた完成度の高い工業製品が生まれたことにも畏怖の念を禁じえません。


何故、Marantz#7が単なるヴィンテージ機器の枠を超え、未だに銘機足り得るのかを考察してみたいと思います。

もちろんその最大の要素は奇才と言われた、ソウル・B・マランツによる優れた回路設計による物である事は論を待たないでしょう。

特に抜きん出ているのは、前段のフォノイコライザーだと言われていて、回路の安定度を重視する立場からは在り得ない設計と様々に解説されてきたのですが、一度あの生き生きとした再生音を聴いてしまうと、#7以後のこれを越えようとする様々な機種のフォノイコライザーの試みが果たして成功したのだろうか、と思わざるを得ないのです。

そして60年代後半より日本の著名な各メーカもこの#7を意識して、同様の回路も試みたのですが#7ほどの名声を勝ち得なかった事実を考察すると、単に回路だけが優れていたわけではない事にも思い至ります。


これは自作真空管アンプマニアであれば、自明の事実なのですが、当時の米国製の個々の部品の持つ優れた個性も最終的な音質に大きく寄与していると言えるのです。


例えば、カップリングに使われているコンデンサー、名高いスプローグのバンブルビー、ブラックビューティ、アーレン・ブラッドレイのソリッドカーボン抵抗はすでに生産も中止され入手も難しくなっていますが、未だにNOS品を求めるマニアがいるのも如何にこれらのパーツに魅力にあふれているかの傍証と言えると思います。

もちろん、例えば何故、ABのソリッドカーボン抵抗が高抵抗の箇所に使われて好ましいのかは、定性的には語られてきました。例えば、抵抗体となるカーボンの純度が極めて高いからだ、あるいは構造上、L成分を含まないからだと。

これはコンデンサーの世界にも言えることで、初段のカソードのパスコンとして当時の銀タンタル(湿式タンタル)に敵うコンデンサーはないのですが、残念なことにその原因について定性的に語る事はできてもそれらの部品の持つ特性を物理的に、定量的に解析し、聴感特性と関連付けるのは、たとえ最新の測定手法を駆使したとしても至難の業であるというのが、現時点での到達点なのです。

そうであるならば、オーディオ機器開発に関わる我々のなすべき責務は、貪欲に優れた音質のパーツを求めて実際に機器に組み込み、自らの聴感と感性を最大限に磨きあげ、ここにその部品の良否の判断の基準を求める事なのではないでしょうか。
http://www.spec-corp.co.jp/message/index.html


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訂正Marantz#7と言えども音質バラバラ
2021-09-15
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html

マランツ#7Cプリアンプと言えばオーディオの名機としての名声は間違いなく、マークレビンソン氏にまで影響。

トランジスターでマランツ#7レベルの再現とこれまた名機マークレビンソン、LNP-2が開発されたのは有名ですね。

高校生にしてオーディオに理解あったお父上から買ってもらったそのMarantz#7を今でも使い続けている友人。

「内部コンデンサーをスプラグ社のブラックビューティーからバンブルビーに全部交換してもらったら俄然よくなったよ。」と友人から。

では聴かせてと、せっかくだからMarantz#7を所有しながら、アナログから遠ざかって20年。
長らく鳴らしていなかった個体を持参して、オリジナル初期モデル相当の7と聴き比べさせていただきました。

ろくでもないMJ誌ではむろん、管球王国レベルでも期待出来ない、初期モデルのMarantz#7と17000ないし18000番以降相当品の自分の7との比較になります。

というのも、自分のは13000番台でありながら、途中のレストアで内部コンデンサーがスプラグ社のブラックビューティーに換装されて後期モデル相当になっていました。

自分の7の中身とブラックビューティーコンデンサー。

トーンコントロール周りがオリジナルのバンブルビー。ところが肝心のイコライザーと増幅回路部分はブラックビューティーに変わっていますね。


バンブルビーの初期モデル相当の7コンデンサー

20年ぶりに鳴らす自分の7。鳴るのかどうかから心配しましたが、きちんと鳴りました(笑)。
1997年に神戸のガス灯でのメンテナンスが良かったとは中身を見た友人からです。

残留ノイズも合格点。

半世紀前の設計の7にMarantz#9

現代アンプの富山のCS PORTの212アンプより残留ノイズがはるかに少ないというのも驚異的です。

オリジナルのテレフンケンのEL34が刺さっているMarantz#9と組み合わせてJBLハーツフィールドで鳴らしました。木製ケースに入っていないのが自分の7。


少なくとも現代の真空管アンプ、富山のCS PORTの212シングルより残留ノイズははるかに少ないです。

では肝心の音質は?
バンブルビーには負けました。
アメリカンな躍動感、生き生きとした楽器演奏の感じは明らかにバンブルビー。
思わず、自分の7に「日本のアンプのような音」と呟きました。
油絵の立体、躍動感がない日本画、陰影で遠近を出す欧米の演劇に対して、遠近法もなく、影は利用しない平面の能や歌舞伎。

と落ち込みましたが、友人からはとてもよい個体。ガス燈のおかげですよ。もし要らなければすぐに買わしてもらうとまで。

それでも自分の7はアメリカンサウンドが維持されていて、音質はいい方と。

これが後年のクラロスタットのボリュームから日本のアルプスに。
コンデンサーはスプラグのブラックビューティーすら失われ、どこぞか不明なコンデンサーの日本資本になったマランツのキット7Kになると、もはや7オリジナルとはかけ離れた音質だそうです。

背中をしっかり押していただけました。自分の7の元の状態への完全レストアを敢行します
https://ameblo.jp/tiromie/entry-12696187237.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0215   Marantz  Model-7 ウッドケース付   ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html

マランツ#7初期型後期のご紹介です。
ボリュームとバランスボリュームを含め、クラロスタットのオリジナル完全装備の製品となります。
もちろん、メンテナンス済みの製品となります。
主立ったメインボードのSPRAGUE のキャパシターは交換済みです。

最近では、バンブルビーが装着されていることが優位性があり、もてはやされておりますが、このバンブルビーは現在では大半がリークしており、使用できる製品は極々わずかなのが実情です。
以前にもお話しましたが、ギター業界用にSPRAGUE バンブルビーの偽物が大量に出回っております。
事実、私共にも連絡が入りましたが、お断りした次第です。

リーク状態がどういうことを言っているのか、理解されていない方もいらっしゃると思います。
例えば一番簡単なのは、モデル7であればトーン回路の0.22uF 400V 、真空管で言えば4番5番に接続されているところですが、ここには117V 動作時で150V 前後は普通にかかります。
通常は反対側に0V でなければいけませんが、0.1V 〜0.2V 漏れただけで大変なことになります。
症状で言えばBASS、TREBLE をクリックする度に、大きなノイズが混入します。
絶対にそういうものではございませんので、ご注意ください。
製品としての完成度は高く、極めて安定しております。
初期特有のゆったり感に加え、情緒の深さや艶やかさも絶妙なバランスでブレンドされております。

真空管にはテレフンケンの、オリジナルダイヤモンドボトム付きを標準装備しております。
構築された音楽はこの真空管によるものだと思われます。
最初期型とは違い、若い音楽ファンの方のニーズにも十二分に応えられる製品であり、アコースティックな弦楽器やピアノ、ドラム等の楽器にも申し分のないパフォーマンスを発揮してくれます。
このプライスは魅力的と思われるだけでなく、1年間という保証も付きますので、音楽を満喫していただけるはずです。
TANNOY だけではなく、ALTEC やJBL をご使用の方のご要望も、きっと叶えてくれることでしょう。
ウッドケースも標準で付きますので、振動対策的にも役立つと思います。
http://www.jupiteraudio.com/0215/0215.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0191   Marantz  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html

マランツ#7最初期としての、後期バージョンのご紹介です。
この製品は、まずは外観のコンディションから申し上げると、ボディとなるシャーシ部分も非常に綺麗に残っています。
特に入出力端子の後面シャーシにおいても、端子固定用のリベットも美しく整っています。

フォノ回路にも、オリジナルショートピンが2セットしっかりと付属しています。
各入出力端子のGND側にも、絶縁はしっかりとれており、不具合もございません。
但し、各入出力端子は通常の規格よりも小さいため、ケーブルの端子はスイッチクラフトのような、一回り小さな端子を使用することをおすすめいたします。
そうすることで、ケーブル間の接触不良は避けられることでしょう。

さてインナーサーキットにつきましては、LINE側のアウトとトーン回路のコンデンサーは、奇跡的にバンブルビーがまだ動作しており、問題ございません。
カップリングやEQのコンデンサーは、オーバーホールの時に交換いたしました。
動作状況はパーフェクトと言えます。
どうしてもEQをバンブルビーにしたいというご希望があれば、別途費用にてお取り替えも可能です。
このモデル7のEQアンプに使用されている真空管の1,2番の球には、TELEFUNKEN ECC 803 ダイヤモンドボトム付が採用されています。

サウンドは初期型とあって、非常に端正で淑やかやイメージです。
単に音に力があるとか、伸びやかな印象があるというよりも、持久力が圧倒的にあり、様々なパフォーマンスを見せながら、そのどれにも品格があるというイメージです。
これらは簡単に表現できるものではなく、なぜこのようなサウンドが生まれるのかわかりません。
全てがイリュージョンであり、匠だからこそ出来る技なのでしょう。
ぜひ体験してみてください。
http://www.jupiteraudio.com/0191/0191.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0058  MARANTZ  Model-7       ¥1,650,000(税込)
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html

マランツ#7は決して最初期モデルのみが、(例えばシリアル10×××等だけが)ベストではありません。
確かにこのシリアルナンバー近辺には、言葉では表現できないくらいの独特な響きを持ったものが多数あることは事実なのです。
しかし、それとは裏腹に全くつまらないものもあることも事実なのです。
#7のご購入を考えられている方は、もう少し冷静になられた方が良いでしょう。
ただ番号だけで物の善し悪しがわかるなら、正直これほど馬鹿げたことはありません。
本物とそうでないものを見極めることが重要です。

私共はあえて全ての商品をホームページには載せておりませんが、#7だけで常に20台以上保有しております。
間違いなく今までに扱った#7の数は、国内ではトップクラスだと思います。
その経験値から一つの警告として、番号だけで物の価値を計ることはやめたほうが良いということはお伝えしておきたいと思います。

さて、今回持っているコレクションの中から、中期に相当する#7をご紹介致します。
この個体は#7特有の艶や、変幻自在の表現力は当然ながら、それに加え筋肉質でありしなやかさも兼ね備えた、秀でた製品です。
まるで鍛え抜かれたバレリーナのプリンシパルの様と言っても良いでしょう。
美しく、しなやかで、力強さが溢れている感じです。

内容的にはパーフェクトです。
信号系のキャパシターはカップリングを除き、全てバンブルビーです。
もちろん、絶縁状態はパーフェクト。
真空管はテレフンケンのECC83 Diamond Bottomを装備し、こちらももちろん全て測定済です。
ご希望があれば、カップリングもバンブルビーに交換は可能です。

正直、使い込まれた初期型をはるかに凌駕します。
自信を持っておすすめ致します。
店頭にてアナログプレーヤーで、ご自分の耳でご確認ください。
レコードをご持参してお越しいただけることを、心よりお待ち申し上げております。
http://www.jupiteraudio.com/0058/0058.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0089  MARANTZ  Model-7      ¥1,760,000(税込) 
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html

マランツ#7Early Model のご紹介です。
最近ではバンブルビーのレプリカがかなり流通しているようです。
海外では高額で販売できるため、そのようなパーツが横行しているようです。
恐らく素人の方では判断できないものと思われます。

それはさておき、今回のEarly Model は機械的コンディションについては、申し分の無い状態まで仕上がっております。
トーン回路 BASS 、TREBLE のクリックも皆無の状態です。
セレン整流器のヒーター側(低圧側)は新品に取り換え済みです。
幸いにも高圧側は奇跡的に正常動作を保っております。
劣化したスポンジ等も当然ながら交換済です。
こうしたものは経年とともに劣化しますので、定期的に交換することが理想と思われますが、それほど短いスパンではありません。
いずれにせよ、消耗品は必ず交換した方が本来の性能を維持できます。

今回の#7は、非常に新鮮で爽やかな浸透力のあるサウンドを聴かせてくれます。
深い森の自然がそのまま残った、マイナスイオンが満ち溢れた空気は、人の心をフレッシュにしてくれます。
日常の喧騒で溜まったストレスや、肉体的疲労までも解消してくれます。
そうした空間を今回の#7は自宅のリスニングルームに展開してくれることでしょう。
ただただ綺麗なだけの音は全く無意味で、各楽器の持つ肌合感どれだけしっかり出るのか、それが重要なポイントです。

#7の真骨頂とはなんでしょうか。
やはりレコード再生です。
#7のイコライザーがどれほど貴重なのかは、言わずと知れたことです。
もちろん、ライン側の音色も見事であり、類いまれな表現力と、心の内側をくすぐられるような艶は、別格と言えるでしょう。
レコード再生においてこそ、#7の存在価値はあります。
それを語らずして#7云々を唱えられるのでしょうか。

あくまでもこれは私の主観と言っておきます。
ピアノや弦楽器もスタンウェイやベーゼンドルファー、ベヒシュタインであれば何でもよい、あるいはストラディヴァリ、グァルネリ、アマティ、ガダニーニなら何でもよい、そんなことはあり得ません。
ぜひ店頭にてご試聴ください。
ご来店をお待ちいたしております。
http://www.jupiteraudio.com/0089/0089.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0208    Marantz  Model-7 ウッドケース付       売約済
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html

マランツ#7の2万番台のご紹介です。
巷では初期型のシリアルナンバー1万番台が珍重されていることは、ユーザー様はご存知だと思いますが、実際のところ初期型の中には取り返しのつかない程ひどい製品も存在します。
ボリュームの製造メーカーが、クラロスタットからコスモスに変更になったのは、シリアルナンバー18×××からで、コスモス製ボリュームが代替品というわけではありません。
このボリュームがオリジナルであることに間違いはありません。

それはバランスボリュームにしてもしかりです。
ボリュームとしての完成度は、確かにクラロスタットの方が優秀であるという事実は変わりませんが、万が一不具合が生じた場合は、コスモスの場合の方が補修可能となります。
正直なところ、クラロスタットでは不可能です。
過去に何度もそのようなケースは経験いたしました。
音色的にも全てクラロスタットがパーフェクトではなく、この程度というものもたくさんありました。
実態を知れば知るほど、番号依存は恐ろしいと思います。

後期型のコスモス製ではあっても、初期型より素晴らしい製品は多々ございます。
しっかりと製品を吟味した上で、判断していただくことが重要と思います。
初期型の艶ある濃厚なまったりとした時間を感じさせないニュアンスは、良い製品であれば間違いなく感じ取れます。
それだけに、クラシックやジャズのファーストプレスを聴くには、この上ない製品と言えます。
ただ現代においては、多種多様な音楽を聴かれる方が非常に多く、しかも電子楽器を多用しており、複雑化しているのも現状です。

中高域以上の情報量や再現性を鑑みた場合、この後期型の情報量の多さという観点からすれば、非常に相性も良く今風のプレゼンスを十分に発揮できるようです。
後期型の特徴は、特に現代のジャズやクラシック、ソウル、J-POP、K-POP 、R&B 等には極めて向いているようです。
ユーザーの方も、機械を買うのではなく、ご自分にとって何が最適なアンプかをきちんと見極めた上で、ご購入を考えられた方が良いと思います。
そのお手伝いを私共は惜しみません。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0208/0208.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0197   Marantz  Model-7           売約済
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html

世界的に人気のあるmarantz #7のご紹介です。
こちらは初期型の製品として分類されるものです。
初期型としては全てオリジナルシャーシのまま、綺麗に保管されたものです。
更には整流回路、ヒーターセレンや+B側セレンもメンテナンス対象として、整備されております。
信号系のSPRAGUE コンデンサーだけがよく話題に上りますが、それ以上に電源ブロックコンデンサーを含む、平滑回路の方が重要と言えましょう。
そこがしっかりとしていない状態で、いくらバンブルビーがどうこうと論じても意味がありません。

最近ではかなり高額な#7が販売されているようですが、私共は音楽の質感や内容を聴いているのであり、それを裏付けるようなデータを望むわけではありません。
数字を見て良いか悪いかと判断することの方がナンセンスです。
数字で裏付けられるのであれば、半導体アンプほど優れているものはなくなります。
しかし、実際はどうでしょう。
その真逆です。
それは世界的に証明されていることであり、認めざるを得ません。

音楽を語る上で必要なのは、残念ながら理系ではなく、文系と言えるでしょう。
McIntosh のゴードン・ガウとフランク・マッキントッシュの関係もしかりです。
音楽は電気的な機会からは始まっておらず、感覚の研ぎ澄まされた一部の天才によって生み出されたと言っても過言ではありません。
音楽の好きな愛好家は、純粋に音楽を受け入れ楽しむことが、本来の在り方ではないでしょうか。
ずっと特性を追い続けて悩み続けますか。
オーディオは音楽を楽しむものであり、悩み続けるものではありません。
それを簡単に紐解いてくれるのが、このmarantz #7です。
この製品を機械として感じるか、楽器の一部としてとらえるかはあなた次第かもしれません。

さて、ここで電気的なことを言うのもナンセンスですが、一通りしっかりとメンテナンスを施し、新鮮で生きたサウンドを楽しんでいただけるはずです。
心に響くサウンドをぜひ堪能してみてください。
#7に秘められた魅力は、間違いなくあなたを虜にするはずです。
http://www.jupiteraudio.com/0197/0197.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0020  Marantz Model-7            売約済
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html

以前より所有しておりました、後期型の優秀な個体のご紹介です。
この個体は非常に音が良く、艶やかでのびのびとした音色を聞かせてくれます。
メインボードを含め、ブラックビューティーでのメンテナンスを施してあります。
電源部のブロックコンデンサーも状態が良く、安定しています。

整流器ももちろん、高圧側、低圧側両方セレン整流器です。
将来的には消耗部品ですので、必ず劣化してきますが、そこはご安心ください。
かなりの個数の在庫をストックしておりますので、ご迷惑をおかけするようなことはございません。

その他、ご希望に応じてメインボードのコンデンサーもバンブルビーに交換することも可能です。
ただ、現時点では、開放感のある爽やかで伸びのあるサウンドですので、あえて交換する必要はありません。
素質があれば、ブラックビューティーでも十二分に満足する音を奏でてくれます。
透明感のあるサウンドは、まさに鮎が戯れる清流のようなイメージでしょうか。
濁りの無いミネラルをたっぷり含んだ水は命を育みます。

この個体の奏でる音は、ユーザー様を元気にし、活力を与えてくれるはずです。
店頭にてぜひご試聴ください。
技術者の言う余分なことを考えずに、純粋にサウンドをお楽しみください。
それが本来の在り方だと思います。

年中ケーブルを変えたり、機器を変えたりして疲れ果てている方、いらっしゃいませんか。
アドバイスをしてくれる人が信用できるかどうかは、その人とご自分の音楽観が合うかどうかです。
同じベクトルを持っていなければ、ご自分の求める音とは別の方向に行ってしまうでしょう。
ベストな音を追求してみませんか。
http://www.jupiteraudio.com/0020/0020.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0156  Marantz  Model-7        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html

大変コンディションの良いModel-7が入荷いたしました。
メインボードのキャパシターは現状で全てバンブルビーのままです。
これらは全て交換したのではなく、当時のままの状態であり、如何に使用頻度が少なく保存状態が良かったかを物語っております。
カップリングコンデンサーも、測定不可値まで絶縁は保証されており、その他も同様です。

そして肝心な電源部の整流回路は、勿論ですがセレン整流器でメンテナンスを施しております。
この部品は基本的には消耗品ですので、時間と共に交換の必要性はやむを得ないものと思われます。
なぜ肝心なのかと言いますと、セレンがダイオードになってしまうことで失われるものが大きいからです。
確かに電気的に言えば特性は良くなるのは間違いありませんが、音楽として捉えた場合に、艶や表情の豊かさが格段に損なわれます。
悪い言い方をすると、ギスギスした感じになるというのが一番わかりやすいかと思います。

そして高圧側は、耐圧と高熱による劣化を防ぐ目的で、セレンによるアップグレードを施しております。
それにより、より安定した動作が保証できます。
貴重な製品を今後守っていく上で、重要なポイントとなることでしょう。

さて、こちらの個体の特徴ですが、極めて慎ましいサウンドであり、下品さは微塵も感じません。
音楽を忠実にとらえ、湖面に映し出された逆さ富士の様に、芸術的な側面を見せてくれます。

価格が高い物だけが良い物というすり込まれた概念は、正確な判断を見失うことにもなりかねません。
本物の実力を持った製品こそが評価されていくことでしょう。
今回の様なMode-7 はその良い例とも言えます。
まだModel-7をお持ちでない方にとっては、今後のオーディオライフを変える一歩となるのではないでしょうか。
http://www.jupiteraudio.com/0156/0156.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
0209   Marantz   Model-7 レプリカ       売約済 
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html
 
マランツModel 7レプリカのご紹介です。
パワーアンプModel 8B レプリカと同時掲載となります。
こちらの製品もModel 8B レプリカと同様、カップリングのコンデンサーをはじめ、一部のコンデンサーをSPRAGUE Black Beauty に交換しております。
このModel 7 につきましては、後々ユーザー様のご希望があれば、ヒーター側の低圧セレンを有償にて交換させていただきます。
そこまで整備することで、クオリティを大幅に上げることも可能です。

巷では相変わらず、カラーコードのバンブルビーであることが特権のように扱われていますが、しっかりとした測定器で測る限り、98%近くは絶縁不良を起こしています。
本来電気的に完璧に動作させてこそ本物であるはずですが、リークしている状態を推奨すること自体、理解に苦しみます。
私共もバンブルビーの新品でリークしていない製品をかなり保有しておりますが、使用しても短期間のうちにリークしてしまいます。
メンテナンス用に使用するには、かなり勇気がいるでしょう。
それ故、まだBlack Beauty を使用する方が、安心してご使用いただけるのです。
だからこそこのレプリカにも使用するのは、Black Beauty に限ります。

ただし、ギター用に復刻されたSPRAGUE バンブルビーが大量に出回っていますので、気を付けください。
わからない点などがございましたら、しっかりとご説明いたします。
この機会に、半導体から真空管へ移行されても良いかと思います。
お気軽にご相談くださいませ。
http://www.jupiteraudio.com/0209/0209.html


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Marantz Model-7- ジュピターオーディオ
109 Marantz Model-7F        売約済
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html

1995年に復刻されたモデルのご紹介です。
現在でも圧倒的な支持を確保している、銘機の中の銘機の復刻になります。
ただし、基本的な回路を踏襲しているのは事実ですが、使用パーツとしては大幅に変更されています。
オリジナルの整流回路がセレン整流器なのに対し、ダイオード整流器になっているのも大きな変更点です。
信号系コンデンサーは、ほとんどフィルムコンデンサーに変更されています。

決して頭ごなしにに否定する気はございません。
回路から表現されるサウンドはそれなりにあります。
それ故、各信号パーツをSPRAGUE のブラックビューティーに変えると、オリジナルテイストが随分と加わります。
極端な事を言えば、完全にモディファイされたようなModel-7 や、くたびれたModel-7 よりはまだ良いかもしれません。

サウンドが放つ香りは、オリジナルがナチュラルな香りに対して、人工的な強い香りと言ったところでしょうか。
しかし、あまりにも薄められてしまった香りよりは、強い香りの方が存在を感じられます。
ナチュラルさのバランスとは極めて微妙であり、感じ方も千差万別です。

今回のModel-7F は復刻当時のままで、モディファイは全くされていません。
Model-7というと、ボリュームがどこ製かとよく議論されますが、この復刻はメキシコ製ではありますが、クラロスタット製が標準として装備されています。
当時のModel-7 とは違い、カーブはBカーブに近いと言って良いでしょう。
INPUT ボリュームの 装備されているパワーアンプであれば、多少絞り気味にして使用されることをおすすめいたします。

オリジナルのModel-7 が驚くほど高額になった今、少なからずmarantzのテイストを楽しみたい方にはぜひとも使っていただきたい商品です。
真空管もグレードアップすれば、より濃いテイストが保証されます。

今回のModel-7Fは前ユーザー様がウッドケースを持っておられましたが、未使用のままお引き取りさせていただきました。
ウッドケースご希望の方はあわせてご検討ください。
店頭にてご試聴いただけます。
ご希望であれば、真空管をTELEFUNKEN に交換しての比較試聴も可能です。
店長加藤まで、お気軽にお申し付けください。
http://www.jupiteraudio.com/0109/0109.html


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Club SUNVALLEY/私のオーディオ人生/第18回 / SUNVALLEY AUDIO(旧キット屋)[真空管アンプ,オーディオ,スピーカー販売]
by Y下 
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018

 マランツ#7を題材にしたパートUを書かせて頂きます。前回はマランツ#7及びマランツ#7のキットを書きましたがマランツ#7を愛するマニアは多分憤慨しているのではないかと思いますがY下はマランツを憎くて書いたつもりは毛頭ありません。本来のマランツ#7の音は失われマランツの音ではない音が当たり前になっているのがほとんどではないか、では本当の音とはどのようなのか何故ここに至って真空管プリアンプの名器と呼ばれて現在まで君臨しているのか今回は面白い結幕になりそうです。是非マランツ愛好家の方もアンチ・マランツ派の方も怒りを通り越して楽しく読んで楽しんでください。

マランツ#7レプリカモデルのフロントパネル、リアパネル
 オリジナルとの相違はパワースイッチの違いとオリジナルはブッシングでの直出しがレプリカでは3Pinコネクターに変わった、多分日本の電気保安法の安全基準のためと思われる。


マランツ#7の異母兄弟

 前回はオリジナル、キットの説明をさせて頂きましたがオリジナルの音はもう過去の遠い伝説でしかないのか、最近のオリジナルはショップのデタラメな改造で本来のマランツ#7の良さが失われオリジナルとは程遠い音になっている、十分にレストアしても歳月には勝てないし本来のオリジナルの音を望むのは無理なのか、

 私個人としてマランツの魅力は勿論ウッドケースに入ったあのデザインも魅力的だが当時のマランツの音は本当に素晴らしい音でマニアを引き付ける程の良い音で鳴っていたと思う、そのような音なら一体どんな音でマニアを魅了したのだろうか、遠い過去の事だからひょっとして頭の片隅に残っている方もいるかも知れませんが一般庶民では手の届かない高価なアンプだからなおさらかも・・・・

マランツ#7レプリカ

 1996年にマランツ#7のレプリカが発売されました、良質なオリジナルは中々見つからないのとオリジナルより価格的に安いのが魅力であったが期待したほど短期間では売れなかったと聞いている、(最終はSEバージョンで売られた)

 このレプリカはオリジナルを忠実に再現したモデルで当時オリジナルに採用したパーツをふんだんに使い生産はアメリカでの手作りで製作され世界各国に販売されたらしい、

 オーディオ雑誌にもこのアンプを特集で載せている。お偉い先生が書いた試聴レポートを読むと「この#7レプリカはオリジナルと同じように忠実に再現され私の持っている完璧にレストアしたオリジナル#7とは全く遜色がないぐらい素晴らしいアンプ」と評価している。

 この記事を読むとオリジナルなんかより新しいパーツで製作されたレプリカモデルのが安心して使えるのとオリジナルとは遜色がなければマランツマニアならどんなことがあっても手に入れたい心境になるのは誰でも同じではなかろうか、しかもオリジナルと同等のパーツが使われているのであれば即完売するはずなのに完売までは相当時間がかかったらしいがどうも評論家の言っている事とは違うみたいでその辺が怪しい、


マランツ#7のレプリカを入手

 私の友人であるM月氏(第6回、ウェスタンサウンドの真髄を聴く)に登場、この方がレプリカを持っているとの情報を入手、このレプリカモデルを福井県まで現金を握りしめて無理を言って分けてもらった、

 その時のエピソードでM月氏に恐ろしい殺し文句を言った覚えがあるがここだけにの話にしてほしい(笑)

 「あんたの娘さんも今度大学に行くらしいね、行くとなればまとまったお金が必要じゃないの」また「三年以上使わないアンプなら持っていてもゴミと一緒、売るなら今しかないヨ」

 今思い出しますと半分脅しのようなセリフと(地上げ屋)がよく使うセリフに聞こえてくる。これは一種の恐喝か脅しにみえるが、


売られた喧嘩

 M月氏から無理を承知で分けて頂いたマランツ#7のレプリカモデルだが果たしてどんな音をしているのか、今まで自作のプリアンプしか知らない私だが心の中で想像力が湧いてくるのが自分でもひしひしと感じ取れる。

 M月氏から譲って頂いた#7の情報は同じ仲間の高松爺さんの耳に入った、翌日に高松爺さんから電話がありM月さんから買った#7を「すぐに俺の所へ持ってこい一度俺のプリと鳴き比べしょうじゃないか」こんな事言われた以上こちらも引き下がる訳にはいかず私は「明日でも持って行く、高松さんのプリは私が製作したアンプだから自分の実力もわかる。」面白い勝負だ、

 ※高松氏のアンプは私が製作したプロトタイプの真空管プリアンプとPX−25シングルアンプを使用してオートグラフを鳴らしている。

 私が製作したプリアンプと譲っていただいたマランツとの鳴き比べはどちらに軍配が上がっても複雑な心境で本音は本当に比較したくはないのだが、売られた喧嘩は買わないと気持ちがおさまらない、


マランツ#7レプリカの音

 翌日、爺さんの所へ持ち込み早速マランツ#7レプリカのセッティングが終わるやすぐに音出しとなった、出てきた音は良くもなく悪くもない平均的な音で長い時間使わなかったから多少エージングが必要と思われる。私個人の主観としてそれなりに大変良いプリアンプと感じたがもっと柔らかく膨らみがあればだがこれは好みの問題だと思うから一概に悪いとは言えないが私の思っている音とは違っていた、

 これがマランツトーンなのか多少失望感はあったが世に言うマランツの音は飛び抜けて凄いとは感じなかった、所詮レプリカであるからこれが普通の音なのか、それにしてもオーディオ雑誌ではオリジナル同等の音と評価していたお偉い先生がいたが何となく期待外れの印象は免れない、

 次に私の製作した真空管プロトタイプに接続してレプリカとの比較である。出てきた音はレプリカとはまったく違う芳醇な響きを伴い広がり+奥行き感と長い時間聴いていても聴き疲れしない音で先程のマランツとは対照的な二重丸なアンプであるがこれ以上書くと自画自賛になるからやめておこう、

 高松爺さん曰く、「マランツは皆が評価する程大したことはない、」この前中さんがオリジナルの#7を持ってきてこのプリと鳴き比べしたら本人は愕然とした「中さんはがっかりしてマランツ#7を新聞紙にくるんでシッポを巻いて帰って行ったよ、」と高笑い、(中さんが聞いたらキレると思う)

 しかしあまりにも惨めを通り越して哀れである、マランツを馬鹿にされた以上考え方を変えなければあの爺さんに馬鹿にされっぱなしではないか、心の中で「この仕返しは必ず別の機会で果たしてやる。」再度挑戦だ!


レプリカの改造計画

 自宅にはもう一台のマランツ回路を真似たコントロールアンプがある。このアンプはラックスのSQ−38で大橋氏の店主日記の(第3試聴室あらわる)で写真付きで紹介されたラックスのパネルを使ったアンプでコンデンサー類はスプラーグのブラックビューティーと抵抗はアーレンブラッドレーをふんだんに使い6X4の整流管とチョークを使ったアンプで自分としてはステンレスのシャーシーを採用し物量とお金をかけた最後のプリアンプである。早速このコントロールアンプと比較試聴した、

 やはり歴然の差が出てきた、マランツのレプリカはこの差に惨めな結果になった、天下のマランツ#7がこんなはずではない、購入したアンプが不良品なのかこれが普通のレプリカなのか、オリジナルならもっと違った次元の音がするのではないか、自問自答しながら悩み続けた、

 オリジナルとは遜色がないと言った雑誌の評論家の先生はよほど酷いオリジナルを使っていたのだろうか、この状態では個人的には使えないから一度パーツ類を交換してそれでも駄目なら諦めるしかないが問題のオリジナルパーツを探さなければ先に進まないのと肝心なオリジナルとレプリカのパーツの違いを徹底的に調べる必要がある。

 本来なら完成品を改造するのはご法度であるが他人に売る訳でもないし騙して譲る訳でもない、また改造すればメーカーのメンテナンスは効かなくなるがそれも承知で自分が納得すればよいではないか、勿論レプリカを使用しているマニアに勧めることはできないから自己責任での改造になる。

 頭の中でオリジナル相当のパーツを交換すればひょっとして大化けすれば大成功となるはずだが・・・・・一度オリジナルとレプリカのパーツの違いを調べなければ先には進まない、

オリジナルとレプリカのパーツの違い

 改造するならオリジナル原機のパーツを使用して忠実に再現すれば事は簡単だが今の時代に当時のパーツ類が手に入れる事は不可能に近いが同等部品が入手できればそれを使うしか手はないがオリジナルとは違うメーカーの部品を使えばオリジナルの音には近づけないしオリジナルとは違う音になってしまう、今回はオリジナルの音の復元であるから極力同等部品を探して使うことにした、

 オリジナルの音や音色に拘らなければ他メーカーでも十分である。今回は私個人としてのオリジナルを意識しての改造ですが同じマランツ#7の回路を採用したプリアンプをお持ちにあれば違うパーツを使って自分の好みに合う音作りをして楽しむのも一つの方向性としては間違いではない、#7の3段NF回路、2段P−K帰還フラットアンプ回路、終段のカソードフォロアの組み合わせは素晴らしい音を約束させてくれるはずでカップリングコンデンサーは現代のタイプなら良質なオイルコンに交換するのも面白い、特に変化するのはカソードフォロアの送り出し部分を交換すると違うアンプに変貌します。(ただし回路に使われている部品の時定数は変えてはならない、)

 ようは自分の好みに合わせて楽しめればよいだけでオリジナルパーツに拘る必要はない、現代の電子部品は当時の部品と比べて遥かに高性能で特性も良く簡単には劣化しにくいのが特徴である。


オリジナルとレプリカのパーツの比較

オリジナル - レプリカ
真空管 テレフンケン12AX7 - 中国製12AX7
電解コンデンサー スプラーグ 30D - マロリー
コンデンサー ブラックビューティー - EFCフィルムコン
抵抗 アーレンブラッドレー - アーレンブラッドレー
ボリューム クラロスタット - クラロスタット
B電圧用整流器 セレン - ダイオード
ヒーター整流器 セレン - ブリッジダイオード
コネクター シンチ - 多分シンチと思う
ハーネス BELDEN - BELDEN
スイッチ類 CRL - CRL 


上記の比較を見ますと真空管、カップリングコンデンサー、整流素子が違うぐらいで大きな差はないがオリジナルのブラックビューティーはギターアンプに使われたレスポールコンデンサーの名称がバンブルビーである。

 ※ブラックビューティー(赤文字タイプ)とバンブルビーの音の違いは後で詳しく述べさせていただく、


マランツ#7レプリカ改造

 今回の改造は音の変わり易いパーツを重点的に交換する。交換部分は以下のようになった。

1.真空管をムラードの12AX7(この球は私の一番のお気に入り)

2.整流素子をダイオードからセレンに変更する。

3.信号系統のカップリングコンデンサーはEFCフィルムコンからすべてバンブルビーもしくはブラックビューティーに交換

4.イコライザー回路のカソードコンデンサーを電解コンデンサーから高価だが銀タンタルコンデンサーに変更
※この部分をタンタルに交換すると低域の分解能がアップして全体にボケた音が多少解消される。


以上の部分を改造すれば音は激変するはずと思うがマランツのパーツ交換は簡単なようで非常に神経を使う

5.半田付け手直しと引き回し配線のやり直し

 レプリカ改造でカップリングコンデンサーの交換よるブラックビューティーとバンブルビーを実装、銀色のコンデンサーは銀タンタルコンデンサー
 右側の写真はマランツの重要パーツであるクラロスタットボリューム

 レプリカモデルはダイオード1本による半波整流から高圧用セレンに交換

 トランスの下側に赤いフィンが見えるのはヒーター用セレン
レプリカの部品交換

 構想から数カ月でコンデンサー類は手に入れることができた、またセレンも高圧用、ヒーター用も苦労せずに手に入れることができたがパーツを購入する費用がアンプ1台分ぐらいの出費になった、

 問題は果たしてパーツを交換して半田付けを再度やり直しすれば音は変わるはずだがまだ他に音の変わる要素が隠されている。例えば#7の場合はL/R別々にアース点の取り方が違うのと配線材に単線と撚り線をミックスして音を作っている。単線は音が固く撚り線は音が柔らかい傾向になる。後は回路図と照らし合わせながら時間をかけて慎重に交換する必要がある。

レプリカの内部処理

 本体のケースカバーを外して中を見たら汚い半田付けと引き回し配線には正直言ってがっかりした、(この辺が日本と欧米の考え方の相違)オリジナルの配線とはかなり隔たりがあり当時の引き回し配線方法と今の引き回し配線では明らかにその差歴然であるがこれは仕方がないと思う、

 マランツ#7の内部構造をよく観察すると個々にブロック毎の組立方がわかる。
 アマチュアが1台のアンプを製作する場合は部品の取り付けから配線組立完了まで回路図を見ながら完成するがこのマランツの場合は個々にブロック毎に組み立てて最後は一つに合体して完成するシステムのやり方でこれは量産を考えた合理的な組立方式で製品のバラツキは極力少なくなるメリットがある。

 また当時はプリント基板がない時代であるから配線の技術はそれなりに丁寧であったが今の時代は手配線で組み上げるよりフラットケーブルでのコネクター接続が当たり前になっているのでそのような作業者は少なくなったのと手配線の難しさも有因である。


改造完了とマランツの音

 約1週間かけて半田部分を吸い取り再度半田付けをしながらコンデンサー類を交換して全てが完了した、音出しをする前に入念に測定器を使って信号の流れと個々の電圧確認とSN比を確認後異常が無いので現用システムに接続して初の音出しである。

 いつも聴いているリファレンス用のCDを鳴らした瞬間音の世界が激変である。
 一言でいえば独特な音作りとホールトーンの効いた奥行き感を伴っている。音の粒立ち、雰囲気感すべてに素晴らしい音でシステムがグレードアップしたような錯覚にとらわれ今迄の自作アンプとは音の世界が違っていた、これが名器と言われるマランツ#7の音なのかマニアが魅了する何かを秘めている。

 次にレコード再生を確認してみた、私の手持ちのプレーヤーはディスクジョッキー用のお粗末なプレーヤーと付属しているMMカートリッジでも素晴らしい、これには参った、改造前のレプリカとは歴然の差が認められる。

 再度、同じ回路で製作したラックスのパネルを使ったSQ−38型とも比較したが正直な話SQ−38は聴く気にならない、折角お金をかけて製作した自作プリアンプだが改造レプリカを聴くと嬉しいのか悲しいのか複雑な心境でもある。


カルチャーショック

 同じ回路と同じパーツを使って作ったSQ−38タイプなのになぜこんなに差が付くのだろう、技術的な立場から考えたら理解できない、改造したマランツの音楽の雰囲気を醸し出す独特な音色とホールトーンの効いた響きとシルクの肌触りのような感触は自作では作ることが出来ないのか、今まで沢山のアンプを汗水垂らして苦労して製作したのは何だったのだろうか、ソウル・B・マランツは偉大な人物で自らチェロを弾く演奏家でもあり音楽家でしかもオーディオマニアでもあったと聞くと音楽を良く知ったオーディオの天才か芸術家でもあると思う、

 オーディオだけを考えるとただ技術的に優れている技術者が設計した真空管アンプの良さは認めるが肝心の音楽を知っていないと単なるクラフトマニアで終わってしまう、その点SUNVALLEY AUDIOさんの大橋氏は音楽と真空管アンプに精通した方でこの方がヴォッシングして世に送り出したアンプなら間違いはない、

 私のような自作マニアのアマチュアもどきでは到底立ち向かうことや乗り越えることは不可能と痛切に感じた、

 今回の改造でどれが決め手か言われても返答できないのとまたその違いを解析するだけの気力は無くなった、

 その昔瀬川冬樹氏がマランツ#7を手に入れてから自作をしなくなったと雑誌に書いてあったが瀬川氏もマランツの音を聴いてから自作ではこの音を乗り越えることは無理と悟ったのか、私も瀬川氏の心境と同じ気持ちなのかも?今後メインアンプは別としてプリアンプを作る気力が失われていった、

オリジナル#7との鳴き比べ

 いよいよオリジナルと改造レプリカの音の違いである。オリジナルは私の友人の中氏が自分で完璧にレストアしたマランツで17000番台の極上品、(真空管はテレフンケンのダイヤマーク)果たして結果はいかに、

 オリジナルを繋いで音出しするとこちらも大変良い音でマランツ独特の響きである。欠点と言う欠点は見当たらない、さすがに中氏は技術もさることながら凄い耳の持ち主でこのマランツでウェスタンのスピーカーを上手く鳴らしているのもうなずける。

 さてレプリカ改造の音との比較であるがこちらの球は名球でもあるムラード管(SUNVALLEY AUDIOさんで購入)を使用、マランツトーンはそのままだが音のニュアンスが多少異なる、オリジナルは年数の問題で少しボケた厳しい音になり躍動感、切れ込みが不足している、例えで言うとオリジナルは50代のおばさんの音のイメージで改造タイプは20代の若いピチピチのギャルの音と言えばおわかりいただけると思う、マランツも50年と考えれば仕方がないのではないか、これは使っている中氏が悪いのではなく50年と言う長い歳月に問題があるがそれにしても50年前のアンプを中氏の耳と技術力で完全にレストアしてまだ現役で使えるマランツ#7は凄いの一言、

 中氏は音を比較しながらぽつりと一言「Y下さんのマランツの音は50年前は多分この様な音で鳴っていたのだろう、」そのように褒めて頂くと今回の改造は大成功であった、また比較試聴のためオリジナルを提供して頂いた中氏にも感謝である。

最後にブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーの音の違い

 マランツ#7やマッキントッシュのプリアンプのカップリングコンデンサーはスプラーグのバンブルビーを採用している。このコンデンサーのお陰でマランツ、マッキンも世界のトップクラスの音作りに影響を与えているのは言い過ぎではない、ではブラックピティーとバンブルビーとの音の違いをマランツを使って比較試聴してみた、正直な話音は歴然と差が出たが同じスプラーグであるから音色的には似たような感じだがバンブルビーはもっと深く味がありコクのある音に変わる。ワインで例えるなら安いワインと高級ワインの違いである。この違いには私も驚いたがもう良質なバンブルビーは手に入らないと思う、もし手に入れる事が出来たのなら入念にチェックしてから使用してほしい、
 
 スプラーグのブラックビューティーコンデンサーとバンブルビーコンデンサーで上の3本が160Pの赤文字タイプ、下側がカラーコードの入ったバンブルビーコンデンサー


あとがき
 今回はマランツ#7を題材にしましたがこれだけ激変するとは自分自身驚いていますがマランツ#7の生みの親であるソウル・B・マランツこそ20世紀最高の偉人で今日のオーディオの在り方を変えた素晴らしい人と感じたしだいである。
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-018


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Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
http://vintage-audio.jp/

岡山県 の ヴィンテージ オーディオ 専門店
1950-60年代のオーディオ機材 / 修理・レストア / レコード販売


2017年 5月14日
Marantz#2×2台、Marantz#7 のオーバーホールをご依頼頂きましたぁ〜!

これで、Marantz#2×4台、Marantz#1、Marantz#6、Marantz#7になった…大変だわ

下の記事の続きで、弟さんからお預かりした Marantz#2×2台、Marantz#7 です。
また、Marantz のオーバーホールが増えたぁ〜

弟さんの方にも、Marantz オーバーホール中 何も聴けれないから、何かアンプ貸して欲しいと要望され、LEAK ヴァリスロープステレオ+ LEAK STEREO20 を貸出しして帰って来たのですが、弟さんの方も、LEAKって凄いなぁ〜何でこんなに音が良いのって・・・?

内心、おぃおぃ。。。Marantz ばっか下取りしたら大変な事になっちゃうよ・・・と、正直焦ってます
https://www.facebook.com/ni.vintageaudio/?fref=ts

Marantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホール 2台 2017/03/24
http://vintage-audio.jp/?p=1491

お客様よりMarantz(マランツ)Model 1 / Model 4 オーバーホールを2台お預かりしました。

岡山にある某ヴィンテージオーディオ店から購入し、しばらくして調子が悪いので 20万円掛けてオーバーホールを行ってもらったが全く改善しないので、一度診て欲しいという依頼がありました。

■症状

・マスターボリュームを回すと激しくガリ音が出る
・ステレオで使用しているのだけど、マスターボリュームの位置が全く違う(11時と3時)
・時々バリバリという大きな音が発生する
・音が歪みっぽい


■所見

・カップリング・コンデンサを複数ヶ所SPRAGUEのブラックビュティー160Pに交換されているが、定数・定格のことなるコンデンサで交換されている

・交換されているコンデンサも絶縁不良となっているモノも数点ある。オリジナルのバンブルビーは全て絶縁不良となっている

・部品交換時の半田付けが下手なのか、他と接触しかかっている個所も複数ある
・片側、電源のブロック(電解)コンデンサの1つが容量抜け
・配線を半田ごてで焼いて心線が剥き出しになり、他と接触しかかっている個所が複数ある
・片側、セレン整流器不良
・真空管のエミ減4本
・電源ケーブルの劣化し外皮がボロボロになっている

※写真はオーバーホール前の様子

■処置/オーバーホール

・電解コンデンサー全交換(ツイストは内部を入れ替え)
・カップリング・コンデンサ全交換(メタライズド・フィルム【ハーメチックシールタイプ】)
・真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・セレン整流器交換
・電源ケーブル交換
・内部ワイヤー一部交換
・接点部クリーニング
・外装クリーニング
・測定

※写真はオーバーホール後の様子


私も知っている某ヴィンテージ系のオーディオ店で購入されオーバーホールを受けたモノということですが、酷い状態でした。

交換されているカップリング・コンデンサは規格・定格が全く異なった部品に交換され、真空管も6本中4本がエミ減球。電源は不良となったブロックコンデンサの容量を補うため、電源ユニットの中に電解コンデンサを追加されています。

また、部品交換時の半田付けが下手で他と接触しそうになっている個所も多々あり、半田ごてで配線を焼いている箇所も多々あります。

動作時にバリバリと大きい音が出ていたのは、この半田付け不良個所によるものでした。

まぁ、これでは音は出ていても Marantz#1 の本来の音質や性能は、全く望めないという状態でした。


オーバーホールでは、コンデンサ系は全て交換となりました。

カップリング・コンデンサは、オリジナル同様のメタライズド・ポリエステルフィルムコンデンサ、一部定数の関係でペーパーで、信頼性の高いハーメチックシールタイプに交換しました。

ブロックコンデンサ(ツイスト)は、オリジナルで交換できる部品がありませんので、外観を維持するため内部に通常のラジアルタイプの電解コンデンサに入れ替えました。(※写真で缶を切って導通アルミテープで巻いているがわかると思います。)

真空管は Mullard製にノイズと2台のゲインを揃えるため選別して6本交換しました。

電源ユニットはセレン整流器と片側の電源ケーブルを交換しワイヤーも一部交換しました。

外装は、真鍮のツマミが錆がきていましたので再度磨き、パネルもクリーニング、ビスも欠損していたり規格の違うネジが入っていたので、追加や交換をしました。

仕上がりは、写真で確認して頂ければよいのですが、電気的は正常に外観的にもキレイになりました。お客様は、仕上がりを見てビックリされ、まるで新品みたいと喜んで頂けました。
音質的も、Marantz 独特の繊細かつ美音が蘇りました。

この様にオーディオ店で購入したからといって、完全に修復されているとは言えませんし、やはりこれだけ修復するには結構な費用が掛かります。
http://vintage-audio.jp/?
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/114.html#c23

コメント [国際35]
1. 多摩川[435] kb2WgJDs 2025年5月05日 09:14:35 : NNHQF4oi2I : WXhzeVFYNXV5aGc=[1371]
<<夏までのアメリカの展望。最悪の展開では

視点を変えると
 それほどまで アメリカは 中国に支配されていたのか

 悲観とみるか 楽観とみるか  一人一人の 生き方の問題

 dsの世界支配戦略の仕方とも 見える

 マイナンバ-の強制は 人間の家畜化

 選択支が あるのが 民主主義 強制するのは 利権と強奪が目的
http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/560.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
19. 減らず口減らん坊[1257] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2025年5月05日 09:15:38 : Fidlu95Src : QjE5bnFrUzgwbjI=[87]
要するに、「無能団塊自民自民」て事だよねwww
団塊の世代と統一教会を滅ぼさない限り、日本はもう終わりだわwww

まあ、軍国主義者と悪の小沢のやりそうな事だ・・・小沢の弟子のれいわ総統も、同類だな
小沢だから悪なのではない、悪だから小沢なのだ
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c19

コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
25. 減らず口減らん坊[1258] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2025年5月05日 09:19:18 : Fidlu95Src : QjE5bnFrUzgwbjI=[88]
>>23
んなわけないでしょwww
証拠なんか出せる筈もないのが現体制の闇だ
要は、「悪魔の証明」を強いることで国民の声を黙らせてただけの話だよ
如何にも、小沢の弟子のれいわ総統のやりそうな事だねwww
小沢だから悪なのではない、悪だから小沢なのだ
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c25
コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
46. ノーサイド[4622] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 09:21:09 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[14]

第三者委員会でさえM元局長の告発は嘘八百と認めてるし、消費者庁はパワハラは公益通報事案でないと認めている。

いい加減おんなじことの蒸し返しはやめとけ。

   
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c46

コメント [医療崩壊13] 帯状疱疹ワクチン接種で「認知症のリスク低下」世界的に有名な科学雑誌で相次いで発表 研究結果の中身と予防接種の重要性とは… 魑魅魍魎男
1. 2025年5月05日 09:21:42 : aD39qGVdqU : Q3Q3LkplbkZkNTI=[1424]
■ワクチンって 

 どんだけ 儲かるんだろう・・・?

 ・・認知症に効くんなら ワクチンじゃ〜なく

 『認知症治療薬』として売ればよい!

 ・・・と思うんだけど?



http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/633.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
26. 知性無き馬鹿へ[20] km2Qq5azgquUbo6tgtY 2025年5月05日 09:22:20 : qWEzvWTnCU : MmYzL0E0T3l4UlU=[1]
「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」

う〜ん、それは否定出来ないかな?
1億ドル貢いでも何の効果もなくトランプ関税に苦しめられる。
農水省は備蓄米を放出してもJAが買い占めて市場に出てこない。

プーチン戦争からJA独占まで、あらゆる物価が上がりに上がって庶民の台所は火の車。

タマキン党も野田の殿様党もまるで信用ならん。況んや自公維をや。
 

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c26

コメント [NWO7] 突然、発狂して暴れだすロボット WEFが夢見る近未来のロボット万能社会に警告  魑魅魍魎男
4. ペンネーム新規登録[549] g3mDk4NsgVuDgJBWi0uTb5he 2025年5月05日 09:25:08 : dglT44jzDY : SWNQOXNobUEyTDI=[800]
商標的に人工知能なんて呼ばれてるもんで、ついつい人格的なモノを感じちゃうけど、所詮はテキスト生成プログラムに毛が生えた程度のものでしかないだろうになぁ。
見え透いたデジタル版腹話術人形を普及させたいんだろうか。
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/826.html#c4
コメント [お知らせ・管理21] 2025年05月 困った時、意見、提案、相談などなんでも。管理人が当月のみ24時間以内に必ず見るスレ 管理人さん
3. 管理人さん[3508] iseXnZBsgrOC8Q 2025年5月05日 09:26:36 : ZFZHYmRTRUo3YS4=[1153]
>>1
ご回答ありがとうございます。
とりあえずカルト板なら問題ありません。

>>2
15時のバックアップに戻しておきました。
16時のバックアップではファイルが消えていましたので。
原因は不明ですが、誰かがコメントを投稿している途中で、何らかの理由で処理が止まってしまい、ファイルが消えてしまったと思われます。
気がつかないままファイルが消えている可能性があるので、ぼちぼちチェックして、対応します。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/676.html#c3

コメント [カルト50]
142. アラジン2[7495] g0GDiYNXg5My 2025年5月05日 09:29:17 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[652]
鈴木氏は「コメの先物取引」を知らないのか?
将来の米不足の話は鈴木氏の話の通りだと思うが
去年〜今年の米不足は、故意に作られたものだと思います。

■米不足の犯人は日米政府? 農業侵略で日本の農家は滅ぶ? 
食料安全保障の重大な岐路 東大特任教授 鈴木宣弘氏 (2025/4/12)
http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/315.html?c141#cbtm




http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/315.html#c142
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
20. 氷島[2232] lViThw 2025年5月05日 09:29:32 : ek09MKf0iY :TOR NTQyWnU4Wm1naWc=[4]
⇒《彼らが現在最も力を入れているのが、「国会議員の任期延長のための憲法改正」だ。あからさまな緊急事態条項の創設をいう事は反発が大きいので、ただ「包み紙」を変えたわけだ。》

許せませんね。騙そうとするやつら。「やりたいなら正々堂々とやれよ」と言いたいです。

⇒《改憲5会派(自民、公明、維新、国民、有志の会5会派)》

ここで2/3を取らせないようにするのが大事です。参議院だけでもいいです。
「反対84」ですかね…
立憲、れいわ、共産、社民の現有は56。27足りません。
伸びしろがあるのがれいわぐらいかなぁ… でも伸びても純増5くらいかなぁ…
立憲は純増22を目指せ。(無理っぽい…)
とにかく減税に走れ! 「増税」と「社会保険料増」は禁句にしろ。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c20

コメント [原発・フッ素32] 福島原発事故後の汚染水放出量はトリチウムだけで約40兆ベクレル!東電「流出量の上限は年22兆ベクレルだから、大差無い」  赤かぶ
11. 時事問題[20] jp6Olpbikeg 2025年5月05日 09:29:35 : N5bFi5DZOI : eDlQQ2VFVm9KQ3c=[1]
<△24行くらい>
原発デブリ、採取2回目は約0.2g 汚染水発生量は2024年度2.6万トン<福島第1原発の1週間>
https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%83%87%E3%83%96%E3%83%AA-%E6%8E%A1%E5%8F%962%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%81%AF%E7%B4%840-2g-%E6%B1%9A%E6%9F%93%E6%B0%B4%E7%99%BA%E7%94%9F%E9%87%8F%E3%81%AF2024%E5%B9%B4%E5%BA%A62-6%E4%B8%87%E3%83%88%E3%83%B3-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC1%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE1%E9%80%B1%E9%96%93/ar-AA1E9FSZ?ocid=msedgntp&pc=TBTS&cvid=a4c1743ee3814172ac078bb92c220944&ei=829

東京電力福島第1原発2号機で溶融核燃料(デブリ)の2回目の微量採取で、東京電力は4月24日、採取したデブリについて重さは簡易測定で約0.2グラムだったと明らかにした。前回の3分の1以下だった。大きさは4〜5ミリほどとみられる。表面は黄色がかっていた。前回と同様、核分裂で生じる放射性物質「ユーロピウム」が検出された。

 詳細な分析のため、25日に日本原子力研究開発機構の茨城県大洗町にある研究施設に運んだ。成分などを調べ、本格的な取り出し方法の検討に役立てる。
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/765.html#c11

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
21. ノーサイド[4623] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 09:30:05 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[15]
>>19

小沢はお前の敵、わかったよ、しつこいな。(大笑)

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c21

コメント [カルト50] スーパー店員備蓄米の恐ろしい闇をしってしまう(youtubeショート動画) イワツバメ
143. 楽老[5812] inmYVg 2025年5月05日 09:31:09 : BOk6mbQWFk : M0VzdzM0ajlEbjY=[270]
<△22行くらい>
これで最後にしますと言いましたが

非常にくだらないnoteをコピペされるのでもう一言。

>歴史を振り返れば、多少の不作やコスト増だけでここまで米価格が激しく乱高下することは通常ありません。

このコメントそのものは間違いではありません。
【乱高下】が投機筋の狙いとなるのです。何度も書きましたが。

令和のコメ騒動は一本調子の暴騰です。

【現実には、・豊作でも価格が下がらない・需給に関係なく値動きが荒くなる・農家が出荷のタイミングを失い、収入不安に陥る といった異常現象が起こっています。】

こんな現実が何処にありますか❓

【米先物市場を上場させ、価格を不安定化させることにより、農家とJAを資金的に追い込み、最終的に地方農業を資本市場に従属させる。これが北尾の戦略の核心にあります。】

これも間違っています。
農家とJAは一体ではありません。農家がJAに従属しているだけです。
JAという異常に肥大した利権組織があるからこそ、その利権に食い込もうとする竹中や北尾という魑魅魍魎の輩が暗躍できるのです。

農協をバックにした中川泰宏による野中広務追い落としの京都の乱を御存じですか❓
このような輩がJAを牛耳っているのです。
わたしは裏で小泉(竹中)と繋がっていると思います。

私は令和の米騒動は農水省による作付け制限が根本原因で、これを利用したJA(農林中金)救済のための人為的米価暴騰策だと考えています。

アラジン2さんは竹中(北尾)らの金融投機筋の謀略と考えている。

この差は埋まらないようですね。

 
http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/315.html#c143

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
47. 道化る愚か者[45] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2025年5月05日 09:36:58 : U6p2ihO1BI : dXR2cE5ISUNaYlU=[210]
反論出来ず貝になる沈黙の氷島ちゃん。おーけーおーけー。そっちがその気なら受けて立つぜ。根比べと洒落こうもじゃないか。と、その前に。親切とお節介で忠告な。「*罪」とか「****マインド」とか「**狩り」と言ったワードは使うなよ。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c47
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
22. 銀の荼毘[1374] i@KCzOS2lPk 2025年5月05日 10:02:17 : zYdHxtoAHo : UTZIekE3RURwbTY=[1]
<△22行くらい>

日本国憲法は🟰外交権・安全保障債務に関して→在日米軍に委託する←そういう憲法である。


日本国憲法を改正しない限り←→外交権に関する日本の立ち位置・自国防衛←どちらも🟰憲法における定義は不在だ。


こう言うと←改憲論者のように思われるわけだが。。。。。筆者は護憲派である。


大真面目に🟰日本の政治家・官僚は🟰国家の主権を行使すべきではない。


なんなら,もう一度→在日米軍に占領統治してもらって🟰戦後,GHQが整理した日本の民主化法制について←→在日米軍の定義で編成し直してもらうことが🟰おそらく日本人にとって最善の未来を約束するだろう。


当然🟰消費税なんて廃止される。


それどころか🟰(❶消費税および❷民主党政権以降の社会保険料の増額)は→政府の不始末に基づく←不法徴収であることを指摘されて←→当該額には,商事年率3%を乗算のうえ🟰返還が命じられるのではないか???


当然,一度に決裁できないので↓

↑相当年に分割して処理する↓

↑そうすると→ベーシックインカムなど制度化せずとも→政府から納税者へは→ベーシックインカム相当額の返還支給は実現される。


日本人は🟰もう政務に誰も関わるでなし。


残念ながら🟰日本人(神を持たぬという定義なら中国人もそうだが)には🟰権力の濫用による不正行為・世襲への迎合しかできない。



http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c22

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
23. ノーサイド[4624] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 10:03:17 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[16]

>あからさまな緊急事態条項の創設をいう事は反発が大きい

ほんとかよ、『憲法「改正が必要」39%「改正は必要なし」17%』(NHK世論調査)、だよ。
(大笑)

  
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c23

記事 [Ψ空耳の丘Ψ64] 7回目の終了から転換開始へ・18・『トランプ政治の陰謀論・「支配層は「赤帽」と「青帽」の2系統に分裂していた』


● 「マヤの2012年」で今の世界が終了し、2013年から「意識の変換開始」。2025年から「意識の転換開始」。2040年ごろに「今の世界」が消滅し、新たに「第8次太陽系次元」が作られます。

● 私たちの世界は「バーチャル」です。例えると「三重の円構造」で、外の円が「真実の世界」、中の円が「メタバースの世界」、内の円が「VRの世界」です。(肉体は真実の世界に有ります)。



@ ところで、『トランプ政治の陰謀論・「支配層は「赤帽」と「青帽」の2系統に分裂していた』に、ご興味をお持ちでしょうか。

 今回は、今まで言われていた『悪の支配系統はピラミッド型の組織』と言うのが、実は、ウソだったという事を考えてみたいと思います。


A 「トランプが狙撃された」という事実。

  トランプが、2024年7月13日のペンシルベニア州で、大統領選挙演説中に狙撃されました。

     よく考えて下さい、
 「悪の支配層」がピラミッド型の単一組織であれば、「トランプの暗殺」などは必要が無いのです。
     つまり、
 「次の大統領」が事前に決められており、その上で「ショー」として、共和党候補と民主党候補が選挙を戦っているはずなのです。
     だから、
 「暗殺しなければならないようなトランプ」は、元々、「共和党候補」には選出されないのです。(たとえ立候補しても、事前審査で「退場」を命じられるのです。脅迫されて追放されるのです)。

★「暗殺しなければ成らないようなトランプ」が、共和党候補に指名された時点で、「悪の支配層」が単一構造でない事が分かるはずです。
(これで、今までの陰謀論の「悪の支配層」と言うのは、ウソだったことが分かるはずです)。


B 実は、アメリカの支配層には、「赤帽」と「青帽」の2系統があった。

 今までは、「テクノクラート」(技術官僚)だとか、「ディープステート」(闇の政府)などがアメリカを支配していると言われましたが、実は、「そんな単純なものでは無かった」と言う事です。

     簡単に言うと、(イメージですが)、
赤帽・・右派・共和党・・・ナショナリズム(保守主義・アメリカ第一主義)
青帽・・左派・民主党・・・リベラリズム(自由主義・世界連帯主義)
     ★だから、
 「悪の支配層」は、「赤帽」と「青帽」の2系統に分かれて、それぞれに「財閥」「巨大企業」「テクノクラート」「ディープステート」が加担し、入り乱れていると言う事です。単純では無いのです。


C よって、「単一のピラミッド構造」では無かった。

 昔は、例えば「アメリカ独立戦争当時」には、「アメリカ移民の子孫で成功した者たち」がアメリカを支配していました。
 
     ちなみに、
 ユダヤ人は、1800年代以前は、スペイン・ポルトガルからの「スファラディー・ユダヤ人」が少数で、大量移住は1800年代以降のドイツ系・東欧系の「アシュケナジー・ユダヤ人」が始まりでした。

     そして、
 ロシア革命以前までは、ナショナリズム(保守主義・国家主義)がアメリカを支配していたのですが、徐々に、「共産主義の思想」がアメリカに浸透していき、民主党・共和党ともに変質していきました。
     また、
 ユダヤ人の勢力は、映画・メディア・芸能・特技分野などは強いのですが、鉄道・鉄鋼・自動車生産などの重化学工業の分野では弱いです。

D 負けた「支配層たち」は、トランプにボコボコにされるだろう。

 暗殺を回避したトランプは、自分を暗殺しようとした「支配層たち」を決して許さず、徐々に排除していくと言う事です。

(「反トランプの支配層たち」は、トランプの復讐を受けて、ボコボコにされて虐待されるのです)。


★ どう思われますか。



http://www.asyura2.com/25/bd64/msg/107.html
コメント [Ψ空耳の丘Ψ64] 7回目の終了から転換開始へ・18・『トランプ政治の陰謀論・「支配層は「赤帽」と「青帽」の2系統に分裂していた』 どう思われますか
1. どう思われますか[103] gseCpI52gu2C6oLcgreCqQ 2025年5月05日 10:06:52 : LOUAM4nQBs : b2drQ3piaklhSnM=[30]
<△28行くらい>

(暗殺に失敗すると、報復でボコボコにされる「哀れな支配層たち」)

 今の「トランプ政治」を見ていると、「FEMAが廃止される」、「FBIが解体される」、「CIAが解体される」、「国防総省も整理整頓される」、「政府省庁の縮小で数百万人が解雇される」、、、

 今までの「陰謀論者」が空想していた「悪のピラミッド構造」が、一瞬で瓦解する現実を見せつけられると、『何を信じたら良いのか分からない』気分になります。


●「勝ち馬に乗る」のが、ホントの「支配層の現実」だった。
 「赤い馬」と「青い馬」のどちらかに賭けて、勝った方が『支配層として大きな顔をする』。「負け馬」を支持した支配層たちは冷遇される。
     たとえば、
 「負けた大企業」は、政府の指名入札から外される。輸出入で差別される。プロジェクトから外される。ビジネスの情報をシャットアウトされる。
     あるいは、
 「負けた高級官僚」は、省庁を追放される。「天下り先」を貰えない。パワハラされる。
     あるいは、
 「負けた巨額献金の億万長者」は、ビジネスチャンスが与えられない。「政商」のリストから外される。「オーナーとしての企業が冷や飯を食わされる」。


★「リンカーン暗殺」や「ケネディー暗殺」のように、暗殺が成功すれば「勝利の美酒」を味わえるが、暗殺に失敗すると「報復の生き地獄を味わう」のが、「負けた支配層の末路」なのかも知れません。


★★2024年3月12日の情報では、アメリカの2025年の歳出総額は、7兆2,660億ドルのようです。
    1ドル150円換算で、
 約1,090兆円です。(日本の国家予算の10倍です)。この大金を、大統領に賭けた「支援者たち」が自由に分配できるのです。

     それが、
 「アメリカ大統領選挙制度」の本質です。大統領選挙は「100億円単位」の金が掛かるのです。「十分な見返りを求めるスポンサー」が付かないと選挙は戦えないのです。



http://www.asyura2.com/25/bd64/msg/107.html#c1

コメント [NWO7] 英国、気候変動の暴走を防ぐため5,000万ポンドの太陽減光実験を承認へ (GBNews)  魑魅魍魎男
1. イワツバメ[1192] g0ODj4Njg2@DgQ 2025年5月05日 10:13:24 : xIwq9Tn63Q : bDJybG9rczk3SDY=[740]

太陽減光実験何て言ってても何撒いてるかわかんないですからね。
やりたい放題の免罪符にすぎません。
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/825.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
48. [3941] iKQ 2025年5月05日 10:14:55 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[448]

 >そっちがその気なら受けて立つぜ。根比べと洒落こうもじゃないか


 な〜〜るほど

 コンクラーベ ね〜〜〜〜


 黒い煙  :  いまごろ やってるやつ  

 白い煙  :  兵庫県民が 斎藤県知事を 再選した

 前後が 引っ繰り返ってる お話よね〜〜〜

 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c48

記事 [番外地12] アメリカはMMT理論に基づいて金融緩和・財政出動をやった為に赤字国債の利子が防衛費を超えて国家破綻寸前だよ。
アメリカはMMT理論に基づいて金融緩和・財政出動をやった為に赤字国債の利子が防衛費を超えて国家破綻寸前だよ。トランプ革命というのは要するにアメリカの防衛費をゼロにする訳にいかないから、アメリカ国民とアメリカへの輸出国にアメリカの赤字国債の利子分を負担してもらう、という事だよ。
日本もアベノミクスで行なった異次元金融緩和の為にもうすぐ国家破綻する。
金子勝の言っている事はすべて正しい。
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/453.html
コメント [NWO7] 突然、発狂して暴れだすロボット WEFが夢見る近未来のロボット万能社会に警告  魑魅魍魎男
5. イワツバメ[1193] g0ODj4Njg2@DgQ 2025年5月05日 10:23:27 : xIwq9Tn63Q : bDJybG9rczk3SDY=[741]

介護してもらってるロボットがいきなり暴走してしまったら

防ぎようがない危険だ。

機械だから定期的にメンテが必要だろうに

今の時代

助成金目当てで経営してる老人ホームが殆どになりつつある

当然、管理はいい加減になることが多いだろう。

悪意あるやつにハッカーされる可能性も出てくると思う。
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/826.html#c5

コメント [国際35] トランプ大統領「関税はアメリカを豊かに」再び主張 ベビーカーやタイヤなどの物価上昇「大した問題ではない」/TBS NEWS 仁王像
1. evilspys[1298] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2025年5月05日 10:26:54 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[18277]
[無料公開90分!] ウォール街がトランプに仕掛けているシナリオ [これが本当の近現代史#203」
SakuraSoTV
2025/05/04
https://www.youtube.com/watch?v=fZrfALkJv_U
http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/559.html#c1
コメント [番外地12] アメリカはMMT理論に基づいて金融緩和・財政出動をやった為に赤字国債の利子が防衛費を超えて国家破綻寸前だよ。 中川隆
1. 中川隆[-6908] koaQ7Jey 2025年5月05日 10:27:01 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[18]
<△26行くらい>
アメリカはMMT理論に基づいて金融緩和・財政出動をやった為に赤字国債の利子が防衛費を超えて国家破綻寸前だよ。トランプ革命というのは要するにアメリカの防衛費をゼロにする訳にいかないから、アメリカ国民とアメリカへの輸出国にアメリカの赤字国債の利子分を負担してもらう、という事だよ。
日本もアベノミクスで行なった異次元金融緩和の為にもうすぐ国家破綻する。
金子勝の言っている事はすべて正しい。


トランプをピエロとして操る勢力を知ろう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16900132

レイ・ダリオ _ 基軸通貨を持つ世界一の大国でも 政府債務増加で破綻する
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16887650

これがドル基軸体制に変わる新しい世界の通貨システム _ 米株価・米国債・米ドルが三つ共暴落しているのに、ゴールドだけ上がっている理由
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16898632

【最終警告】自国通貨建てなら安全の大ウソ…AIが示したMMT理論の致命的欠陥とは
経済クラブ keizaiclub 2025/04/22
https://www.youtube.com/watch?v=tR-vusDU4F0

金子勝 _ 保守・右翼の経済評論家(伊藤貫、中野剛志、藤井聡、三橋貴明、橋洋一)は経済が全くわかっていない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16886615
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/453.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK297] 憲法改正急ぐ必要は皆無(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
23. 多摩散じん[363] kb2WgI5VgraC8Q 2025年5月05日 10:28:31 : nWD65rNKI6 : R0JWRDJ4NFRkVnc=[48]
>17

 多摩散人です。

>警察予備隊は警察権の範囲内だから、憲法9条を破ってはいないね。

 あなたがそういう解釈なら、一応それでよしとしましょう。すると、あなたの考えでは、その後の保安隊(1952年に発足)、自衛隊(1954年に発足)は9条を破っているんですね。

 まあ保安隊は二年間だからどうでもいいとしても、その後の自衛隊は70年以上憲法を破っているではないか。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/252.html#c23

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
16. [3942] iKQ 2025年5月05日 10:29:19 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[449]

 アメリカへの輸出 ー> 日本の貿易黒字 ー> アメリカ国債購入

 ちなみに 日本は 2000年から 毎年15兆円 アメリカ様に お金を貸し付けている

 いままで アメリカの負債を 肩代わりしているのが日本

 日本は 世界中で儲かった 経常黒字を 全部 アメリカ国債の 購入に充てている

 ===

 加藤は 頭が悪いので 

 現在 持ってる アメリカ国債    売る 売らないの話だが

 愛は  賢いので

 今後 アメリカ国債の購入が     減る 減らないの話に すべきなのだ

 ===

 であるからして 日本は 輸出企業に 25%分の関税分を 国費で補填して

 日本の貿易収支 悪化 => アメリカ国債の購入 減少 => アメリカ経済 崩壊

 
 この説明をするべきだよね〜〜〜〜

 

 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c16

コメント [国際35] ウォール街とナチスで作り上げられた現ドイツの支配体制が有権者の意思を弾圧へ(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
6. もう、どうでもいいけど[19] guCCpIFBgseCpILFguCCooKigq@Cxw 2025年5月05日 10:30:08 : mTuuy4Qr1g : U1RHWkhoMk9tcnc=[2]
<△29行くらい>
ドイツの政治家たちは、ナチの子孫たちです:特に、グリーン達の先祖が物凄い!

ベアボック大自慢の祖父はナチで、自分のナチ時代についての日記を残している。


破産の意味も分かっていない前副首相で大馬鹿経済相だったハーベックの曽祖父はヒトラー政権の側近と個人的なつながりを持つSS旅団長であった。

彼の曽祖父は有罪判決を受けた戦争犯罪者であり、彼の祖父は突撃隊の親衛隊長だった。ハーベックは、雑誌「ブンテ」に対して、彼の家族の歴史の暗い一章を認めた。これによると、経済大臣の曽祖父はヴァルター・グランツォウ(1887-1952)であり、ヒトラー政権の指導部に属していたと言われている。彼の息子、ハベックの祖父、クルト・グランツォー (1912-1952) は、SA の上級大佐でした。

ナチス政権の成立以前、NSDAPの政治家でSS旅団長のグランツォウは、メクレンブルク=フォアポンメルン州のゼヴェリン邸を管理し、1931年に後の宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスとマグダ・クヴァントの結婚式をそこで企画するなど、さまざまな仕事をした。クヴァントは以前、グランツォウの義理の兄弟である実業家のギュンター・クヴァントと結婚していた。

アドルフ・ヒトラーは、ナチス政権下でメクレンブルク=シュヴェリーン州首相および国会議員を務めたグランツォウに1931年に紹介されたと言われている。戦後、グランツォウはSSでの役割で罰金を科せられた。

ともかく、物凄い連中の子孫たちです。


おまけにこの連中は馬鹿だからどうしようもありません。

経済相ハベックは、破産(Insolvenz)が何を意味するのか知りませんでした!!
(エネルギーコスト高でパン屋が)破産したらどうするんだ? と聞かれて、半年くらい休んでで始めればよい、と答えました!! 

ベアボックのIQは80位。暗記しておいたテキストが無いと、こんな発言が出てくる!!
“プーチンは360°変わらなくてはならない”
“戦争は、もう一年560日続いている”
“AdFを支持するのが5分の1もいるから、3分の1になるようにならなくてはならない”


http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/552.html#c6

コメント [番外地12] アメリカはMMT理論に基づいて金融緩和・財政出動をやった為に赤字国債の利子が防衛費を超えて国家破綻寸前だよ。 中川隆
2. 中川隆[-6907] koaQ7Jey 2025年5月05日 10:33:23 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[19]
<▽38行くらい>
金子勝の言っている事はすべて正しい。
アメリカはMMT理論に基づいて金融緩和・財政出動をやった為に赤字国債の利子が防衛費を超えて国家破綻寸前だよ。トランプ革命というのは要するにアメリカの防衛費をゼロにする訳にいかないから、アメリカ国民とアメリカへの輸出国にアメリカの赤字国債の利子分を負担してもらう、という事だよ。

トランプは中国を敵視しているのではなく、アメリカが世界全体を支配するのを諦めて、北アメリカ大陸だけの小さなブロック経済を作って、アングロサクソンとユダヤ人の巨大資本家だけで北アメリカのブロック経済を支配するファシズム政権を作りたいのです。アメリカは赤字国債が増え過ぎて、その利子だけで国家予算の半分以上を占めるので、もう軍事費が出せないのです。軍事費ゼロで世界全体を支配できる訳は無いですから、支配する地域を北アメリカだけに狭めるしかなくなったのです。 反グローバリズムとか反国際金融資本とか反中国とかいう問題ではありません。 単にアメリカ政府が使える金が無くなっただけです。

詳細は

『ザ・マネー』 〜西山孝四郎のマーケットスクエア 2025年4月11日
https://www.youtube.com/watch?v=c2GXXnHVvfo

増田俊男 _ トランプをピエロとして操る勢力を知ろう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16900132

レイ・ダリオ _ 基軸通貨を持つ世界一の大国でも 政府債務増加で破綻する
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16887650

これがドル基軸体制に変わる新しい世界の通貨システム _ 米株価・米国債・米ドルが三つ共暴落しているのに、ゴールドだけ上がっている理由
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16898632

【最終警告】自国通貨建てなら安全の大ウソ…AIが示したMMT理論の致命的欠陥とは
経済クラブ keizaiclub 2025/04/22
https://www.youtube.com/watch?v=tR-vusDU4F0

金子勝 _ 保守・右翼の経済評論家(伊藤貫、中野剛志、藤井聡、三橋貴明、橋洋一)は経済が全くわかっていない
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16886615
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/453.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
17. [3943] iKQ 2025年5月05日 10:37:41 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[450]

 >いままで アメリカの負債を 肩代わりしているのが日本

 日本だけでなく 世界中が アメリカの負債を 肩代わりしているというのに

 自由貿易を破壊 ー> 世界中の国が不況 ー> アメリカの負債の肩代わりの減少

 ==> アメリカ経済の崩壊が 早まる
 
 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c17

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
18. [3944] iKQ 2025年5月05日 10:39:21 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[451]

 このままでは

 アメリカドルの暴落は 2025年末には おきる可能性がある
 
 

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c18

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
24. transimpex[-4530] gpSCkoKBgo6Ck4KJgo2CkIKFgpg 2025年5月05日 10:40:06 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[471]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

創価自公・維新・希望の無い希望他、、帰化(K)在(Z)(B)の一部は

戦前・戦後好き放題して来た連中の子孫、、日本人の人権より、、自分達の

人権重視、、逆差別横行、、という事で、、憲法にタッチ出来ない。

説明しなくとも解かる筈。

という事で、、宗教解体と帰国。

皇室制度廃止と半島との国交断交。

ずーと見られていた、、という事。

関わる必要のない民族性。

自国へ帰るか、、何処かへ置いてもらえ。

日本人は、、十分、、我慢した。

資産は、、日本人で分配し、、まともな日本人の国へと方向転換。

本当の日本人の国が、、日本という国。

馬鹿な連中には理解不能。

名前で身分? とうの昔に入れ替わっている、、上下が。

後、、秀頼は、、下賤の血?という事。

皆まで説明しなくとも、、解かる。

自分達のレベルは、、いつまで経っても、、害来腫のまま、、。

だから、、通名で整形する。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c24

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
25. transimpex[-4529] gpSCkoKBgo6Ck4KJgo2CkIKFgpg 2025年5月05日 10:44:22 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[472]
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

本当の日本人にストーカーして、、真似しようとしても、、無駄。

遺伝子、、感性・教育・環境、、全てに於いて、、大違い。

必死に足を引っ張り、、引きずり降ろそうとして自分達の地位を上げようとしても

上手くいかない、、、。

自国へ帰って大人しく、、過ごせ。

あんた達の住める国ではない。

以上。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c25

コメント [国際35] ウォール街とナチスで作り上げられた現ドイツの支配体制が有権者の意思を弾圧へ(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
7. もう、どうでもいいけど[20] guCCpIFBgseCpILFguCCooKigq@Cxw 2025年5月05日 10:45:41 : mTuuy4Qr1g : U1RHWkhoMk9tcnc=[3]
訂正
AdF → AfD

Alternative für Deutschland と名付けた理由は:
アンゲラ・メァケルが、『問題はあるけど、Alternative は無い』と、いつも言うので、いやいや、Alternative はあります、という意味で名付けたのです!
http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/552.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
19. ベニバナ通信[147] g3iDaoNvg2mSypBN 2025年5月05日 10:47:42 : x4tbrVDl8c : WlVxOWFrU3lXMFE=[134]
<▽32行くらい>
 リボーン氏>米国債売却は米軍の基地を減らし、米海兵隊や米陸軍を日本から撤退さ せるためのカードに使った方がいいのではないか。奴らの横暴は目に余る。

 サヨナラ氏>そういう時は、「ならば米軍にも出て行ってもらう」と言い返すべきだよね。

 
「世界展開大規模米軍基地は5つ存在するが、そのうちの4つ、横須賀、嘉手納、
三沢、横田は日本に存在し、その駐留経費の7割は日本側が負担している。敗戦後の一定期間に外国の軍隊が駐留する事例は多いが、国際常識では、敗戦後80年が経過しても外国の軍隊を受け入れ続けている国を”独立国”とはいわない。 ”保護領”(protecutorate)というのである」(寺島『日本再生の構想』岩波、1924,p14 )

同書で寺島は、戦後日米同盟・駐留米軍基地問題は、明治期の先人苦闘の「条約改正」に比すべき重要課題と指摘するが、首都の上空を外国軍隊に抑えらている国(横田空域)は、どう見ても異常である。1990年代の冷戦終了時に、ドイツは在独米軍基地の縮小・解消に向け、米との交渉をタイムテーブルに乗せた。しかるに日本は、絶好の機会だったのに、その努力せずウニャムニャにしてきた、政治家の怠慢と言える
 
 コトバンクでは“保護領”とは、「植民的保護領ともいう。19世紀後半,ヨーロッパの植民国が,とくにアフリカにおいて,植民地として実効的占有を行うことができない広大な土地を獲得したいとの動機から,いまだ国家的レベルに達していない土地に居住する土着民の首長と合意を結んで,土着民を保護下においたもの」と説明されるが、多くの米国人が、意識するしないに関わらず、日本を保護領視てるのは事実である。米大統領が訪日の際に意気揚々と、横田から乗り込んでくるがよい例だ。
19850812なんざも、Japan as 1だと、保護領のくせに生意気言うな、こうしてくれるぞと、根底に宗主国意識があるよ。政治家も、中曽根(不沈空母)以来小泉・晋チャン・野田豚・岸田等々皆保護領の首長や酋長のレベルや姿勢で、見ちゃあおれんかった。今回トラ関税問題でも、トラさんは真っ先に日本を交渉に指名し、温泉気分鼻歌まじりで余裕タップリじゃったが、どうなるか。こっちもチッターにタマタマぶら下げおることは見せる政治家でるか。

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c19

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
26. 楽老[5813] inmYVg 2025年5月05日 10:50:15 : BOk6mbQWFk : M0VzdzM0ajlEbjY=[271]
<▽36行くらい>
【国会議員の任期延長のための憲法改正】

ネタニヤフやゼレンスキーのように、非常事態を理由に選挙無しで権力を手放さない。
これを目的にしているだけです。

憲法改正の限界
この議論なしに、憲法改正を云々してはいけない。
例えば
- ドイツ基本法では、人間の尊厳、民主主義、法治国家の原則など、憲法の基本的な価値観は改正の対象外
- フランス: 共和制の政治体制は改正できないとされています。これは憲法の根幹を守るための措置です。
- イタリア: 共和制の政治体制は改正の対象外。
- アメリカ: 憲法修正条項を通じて改正が可能ですが、憲法の基本的な構造や原則を大きく変更することは困難。

日本国憲法改正が基本的人権や国民主権の原則に反する場合、それが許されるかどうかについて、決して無条件の改正ができるわけではないと思います。

また現在の憲法は衆議院、貴族院、元老会議(昭和天皇を含む)を経て、政府案(M草案)を修正して、二度も国会議決、しかも共産党を除く全会一致に近い圧倒的多数で可決成立したのです。

自衛隊の憲法への明記など論外です。
吉田茂は警察予備隊の創設には反対しました。アメリカの圧力に抗しきれなかったが。
しかし、金のかかる武装などはアメリカに任せて、日本は軽武装で経済大国になると宣言。安保条約も到底国民の理解は得られないだろうと吉田茂個人の署名調印とし、岸信介による安保改正にも反対しました。
岸信介は吉田の安保条約で国民が詳しく知ればまずい事になる米軍優位条項をすべて裏に隠す密約として、日本の属国化を進めたのです。
田中角栄は中国との国交回復に際して、これで日本の防衛費は1%で済むと述べた。

日本国憲法は押し付けだから改正が必要と主張する御仁へ
安保条約と日本の武装化は時の総理大臣も反対した、紛れもない100%押し付けです。
他国から強制されるのでなく、日本独自の安全保障論議が先なのではないでしょうか。

>>13. 乳良〜くTIMES:「我が国の軍隊は、紛争地からの邦人救出を目的とする場合を除き……活動を認められる」と、憲法第9条第2項を改正するべきだと考えています。

これもおかしい。
邦人救出であっても他国の主権を無視して侵入することは侵略です。 

自国の主権と他国の主権は同等に尊重されるべきです。
邦人救出が必要になると予想される場合は情勢が悪化する前に、相手国の了承のもとに救援機を飛ばす。これが国としての責務です。
何のために外務省があり在外公館があるのか。

    
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c26

コメント [原発・フッ素54] 福島第一原発の処理水使った生物の飼育試験終わる 東京電力 (NHK)  魑魅魍魎男
15. 春眠[27] j3SWsA 2025年5月05日 10:52:02 : zWSgkkIVwg : Mm5sMEpKQm80QjI=[1]
>>11
なるほど。トリチウムの線量は事故前の20倍ですか。
トリチウムの不気味さは、ベータ線による線量だけには非ず。
むしろ、その積極的な生体への取り込みでもあるんだがなあ。

海底にそうした海洋生物の死体がゴロゴロ転がっていても、
IAEAや東電は我関せずで「何も問題なし!」と発表するんでしょうな。

それがしが落語家なら、TEPCOのお笑い生物濃縮をネタにしてやるんだがなあ。

 

http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/413.html#c15

コメント [国際35] ウォール街とナチスで作り上げられた現ドイツの支配体制が有権者の意思を弾圧へ(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
8. もう、どうでもいいけど[21] guCCpIFBgseCpILFguCCooKigq@Cxw 2025年5月05日 11:02:25 : 35ekuStiow : TnBEYTlHaW1SWm8=[1]
<△20行くらい>
ついでにこれも:


1976年出版、現在アマゾンで禁止された 米国の電気工学の教授 A.R. Butz の著書 「20世紀の詐欺」P.233 から:

訳:
"根本的な事実は、ボン政府がドイツ政府であるという主張はやや希薄であるということである。

西ドイツの政治構造全体は米国政府によって確立された。 これには、新聞やその他のメディアの管理、学校の管理、連邦共和国の憲法が含まれる。
傀儡の創造物として、この「ドイツ」の政治体制は必然的に征服者の嘘に関心を持ち、それに応じて行動した。

それは非常に単純であり、この状況は、この本が書かれている期間の大部分を西ドイツ首相であった男の経歴によって完全に例証される。ウィリー・ブラント(ブラントの本名はヘルベルト・カール・フラーム、フラームは母親の旧姓、父親は不明)。

マルクス主義者のブラントはヒトラー政権掌握後ドイツを去り、ノルウェー国籍を取得した。1940年にドイツがノルウェーに侵攻した後、彼は中立国のスウェーデンに滑り込み、最終的にそこで記者の職を与えられた。

戦時中、多分、ストックホルムで発信され、最終的にニューヨーク・タイムズの紙面に掲載されたとされる、でっちあげのプロパガンダ記事を発信していたのは、ほかならぬウィリー・ブラントだった。”

因みに、SPDは1863年に結成された、カール・マルクスも支持した政党です!!


http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/552.html#c8

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
27. ペポ[744] g3mDfA 2025年5月05日 11:06:14 : t6tR70PR6w : dlFMci5QbnlpNGM=[601]
<▽30行くらい>
政治の最大の目的は国民の生命と財産を守る事だろう。

しかし、約半数の日本国民は貧困による飢餓によって、生命の危機に

直面している。まずこれを解決することが最優先だろう。

その後、1.安全と安定:国家や地域の安全を確保し、市民が平和に暮らせる環境を整える。
2.正義と公平:法の支配を通じて、すべての人に平等な機会と権利を提供する。
3.経済的繁栄:持続可能な経済成長を促進し、貧困を減らし、生活水準を向上させる。
4.自由と権利の保護:個人の自由、表現の自由、信仰の自由などを守る。
5.社会福祉:教育、医療、インフラなどの公共サービスを通じて、市民の生活の質を高める。

上記よりも優先されることは
1.生命の保護:政治の最優先課題は、国民の安全を確保することです。これには、外部からの脅威(戦争やテロ)や内部の混乱(犯罪や暴動)から市民を守るための軍事、警察、司法システムの構築が含まれます。ホッブズは「自然状態」では生命が脅かされるため、国家が安全を保証する必要があると論じました。
2.財産の保護:財産権の保障は、個人の自由と経済活動の基盤です。ロックは、生命、自由、財産を自然権として重視し、政治の目的はこれらを守ることだと主張しました。財産の保護には、法律による私有財産の保証や、経済的安定を支える政策(例:税制、インフラ整備)も含まれます。
なぜこれが重要か:生命と財産が守られなければ、個人は安心して生活や経済活動を行えず、社会の秩序が崩壊します。近代国家では、憲法や法律を通じてこれらの
3.保護が制度化されており、例えば日本の憲法では生命や財産の権利が保障されています(第29条など)。

以上、Grokによる回答ですた。
しかし、国民の約半数が貧困にあえいでいる。しかし、マスゴミは大阪万博など
ばかり取り上げている。貧困層にとっては無縁でしかない。ゴールデンウィーク
などまったく関係なく非正規で働かされている。これが日本の現状だ。憲法や
法律とは程遠い。一回リセットしなければどうにもならない。



http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c27

コメント [NWO7] 突然、発狂して暴れだすロボット WEFが夢見る近未来のロボット万能社会に警告  魑魅魍魎男
6. 七対子[581] jrWRzo5x 2025年5月05日 11:09:23 : 9xb1xjepDE : S3RqOEg3SzAuNUE=[585]
コンピュータ回路は、強い電磁波を浴びせれば簡単にリセット、暴走する。

ロボットがいつ暴れだすかわからない。

人間と協調作業する安全なロボットは開発が困難だろう。

せいぜい、ルンバに毛が生えた程度のもの、お運びロボットぐらいしか
実用化できないのではないか。
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/826.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
28. 松岡丑太郎[14] j7yJqolOkb6YWQ 2025年5月05日 11:14:55 : jYBkC6G2fk : aVRrZzJlam5keC4=[1]
創価学会4代名誉会長、博正、尊弘どっちにするんや、天理教は、中山善司、大輔。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c28
コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
49. 春眠[28] j3SWsA 2025年5月05日 11:15:19 : zWSgkkIVwg : Mm5sMEpKQm80QjI=[2]
<▽32行くらい>
>>46

>いい加減おんなじことの蒸し返しはやめとけ

はいはい「オールドメディアが━━━!」のことですね。
あるいは、こういうことか↓

>警察に被害届を出していれば公表されるはず、で、オールドメディアはこぞってそれを報道するはず。
 しかし、それを被害として警察に届け出ると百条委員会での彼の斎藤や片山の追求が嘘の情報を元にした
 ものであったことが公にされてしまう、むしろ、それを恐れて被害届を出せなかったのだよ。
http://www.asyura2.com/24/senkyo296/msg/501.html#c71

↑(お主が一番オールドメディアに頼っているようだね)

さて本題へ・・・

>第三者委員会でさえM元局長の告発は嘘八百と認めてるし

これのことですか↓

藤本久俊氏を委員長とする第三者委員会の報告書は、
「出張先のエントランスの20メートルほど手前で公用車を降りた際、出迎えた職員を激しく叱責したことや、机をたたいて叱責したことなど知事の10件の言動をパワハラにあたると認め、『勤務環境を悪化させた』」
そして、県の告発文書をめぐる対応については、
「告発が公益通報にあたり、通報者捜しを行ったことや、文書を作成した元局長の公用パソコンを回収したことは公益通報者保護法に違反する」
と認定している。

<参照資料>「文書問題に関する第三者調査委員会」調査報告書
記者発表日時:2025年3月19日16時
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk19/bunsho_daisansya.html

(↑16打数10安打のパワハラ打率。オオタニさんもビックリ!)

>消費者庁はパワハラは公益通報事案でないと認めている。

パワハラだけならそうだろうね(他の過料対象となる可能性があるが)。
だが、公益通報者を探し出して懲戒処分した斎藤元彦の行為に対し、
消費者庁はハッキリNO!と明言している。

「斎藤知事の3月の記者会見『公益通報は内部通報に限定される』など発言に対し、
消費者庁は『公益通報は外部通報も含まれる。斎藤知事の発言は公式見解とは異なる』と兵庫県を指導した。」

以上


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c49

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
29. ノーサイド[4625] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 11:15:21 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[17]

>国民の約半数が貧困にあえいでいる。しかし、マスゴミは大阪万博などばかり取り上げている。

それもGrokに聞いてみなよ。
(大笑)
    
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c29

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
50. 道化る愚か者[46] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2025年5月05日 11:15:44 : U6p2ihO1BI : dXR2cE5ISUNaYlU=[211]
結局さ、元彦ちゃん信者の養護論の最終最後究極の根拠/拠り所はさ兵庫県民が兵庫県知事で元彦ちゃんを選んだしかないんだな。(嘲)自称天災AI(頭イカレてるの略ね)ちゃんとか典型的だもんな。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c50
コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
27. 松岡丑太郎[15] j7yJqolOkb6YWQ 2025年5月05日 11:17:33 : jYBkC6G2fk : aVRrZzJlam5keC4=[2]
創価学会名誉会長、池田尊弘にして、白石隆浩無罪にする。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c27
コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
28. 秘密のアッコちゃん[1521] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2025年5月05日 11:18:27 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[959]
<■428行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
戦力不保持とか交戦権放棄とかそんなものは役に立たない。
今の憲法9条2項では国家・国民・領土・領海・領空を守れない。
今の憲法9条2項では国際貢献も不十分だ。

「世界の常識」から乖離した憲法 緊急事態条項なし 国会議論は思考停止
戦間期の終焉 第2部・日本国憲法の限界(上)
2025/5/3 7:00
https://www.sankei.com/article/20250503-KVS2G4GCRRM5HFRIRKMPLEMEXQ/
2002年冬の東京。
元自衛官が企てたテロの警戒のため、新宿や渋谷に武装した自衛隊員や戦車が展開する。
一般の警察力では治安維持できないと認められる場合に首相が自衛隊の出動を命じる
「治安出動」
が発令されたためだ。
しかし、テロ組織の攻撃ヘリコプターで日本橋や勝鬨(かちどき)橋が次々と破壊された…。
劇場用長編アニメーション
「機動警察パトレイバー2 the Movie」
では、東京が戦場と化したリアルな様子が描写される。
公開は1993年。
戦争の映像がテレビに映し出され、
「テレビゲーム戦争」
と称された湾岸戦争(1991年)から間もない時期だった。
監督は押井守氏。
戦後日本の欺瞞を問うようなセリフが多く、ある陸上自衛官には、こう語らせている。
「この国はもう1度、戦後からやり直すことになるのさ」
戦後の日本は一見すると平和に見える。
一方で世界のどこかでは絶えず戦争が起きているのに、日本は見たくないものに目を閉ざしているのでは−とのメッセージに映る。
このような光景は荒唐無稽ではない。
ウクライナで
「まさか」
は起きた。
「ウクライナでは憲法などの規定に基づき、大統領や国会議員の選挙が延期され、任期も延長されている」。
日本維新の会の馬場伸幸前代表は2025年3月13日の衆院憲法審査会でこう訴えた。
日本国憲法には大規模災害や有事の対応を定めた緊急事態条項がない。
緊急時に国会議員の任期が満了した際の対応も明記していない。
改憲での任期延長を求める馬場氏に対し、立憲民主党は大規模災害時でも選挙は可能であり、
「立法事実がない」(山花郁夫氏)
と必要に迫られていないとの立場だ。
ましてや有事は想定せず、全く噛み合っていない。
ウクライナ情勢に詳しい神戸学院大の岡部芳彦教授は
「ウクライナの憲法には戒厳令の規定があり、戒厳令下の国会議員選挙を禁じている」
「国会が戒厳令を承認した結果、ゼレンスキー大統領は任期を延長されている」
と説明する。
駒沢大の西修名誉教授によれば、成文憲法を持つ189カ国中、184カ国が緊急事態条項を有する。
明記していない5カ国の1つが日本で、
「世界の常識」
からかけ離れている。
1院制のウクライナでは国会の権限が強く、緊急時の戒厳令発出などを決めるのは国会だ。
その国会の議員任期延長は憲法に明記されている。
ウクライナでこの対応を疑問視する声は限定的という。
神戸学院大の岡部芳彦教授は
「多くの人が集まる投票所はロシアの格好の標的となる」
「最前線に身を置く兵士や海外に避難した国民の1票を反映できない選挙は民主的ではないとの見方もある」
と解説する。
2院制の日本の憲法には、衆院解散後などに生じた緊急事態に参院が国会の権能を代行する
「参院の緊急集会」(54条2項)
が明記されている。
ただ、国難は参院議員だけを見逃すわけではない。
緊急集会が確実に機能する保証もない。
衆参両院で多数派が異なる
「捻じれ」
だった場合、緊急集会での議論が国家の意思を適正に反映するのかとの疑念もある。
■有事の備え 明治憲法は明記
衆院憲法審査会では改憲による緊急事態条項新設の是非が長く議論されてきた。
その中で議員任期の延長とともに中核となるのが、緊急時に政府の権限を一時的に強める
「緊急政令」
の発令だ。
令和6年4月25日の衆院憲法審で、山下貴司元法相(自民党)は
「日本には緊急事態に憲法に基づいて対応した経験がある」
と強調した。
この憲法は大日本帝国憲法(明治憲法)で、8条に基づく天皇の
「緊急勅令」
で対応した例が多い。
山下氏が取り上げたのは大正12年9月1日に発生した関東大震災だ。
発生時に帝国議会は閉会中で、政府は緊急勅令で東京などを戒厳下に置き、軍幹部がトップの戒厳司令部が行政事務や私権の制約などを担った。
現行憲法下で内閣(行政)に権限を一時的に集中する緊急事態条項は、あくまで民主的に非常事態に対応するものだが、現状は心許ない。
制定されている緊急時の法律は、緊急事態の布告(警察法)、治安出動・防衛出動(自衛隊法)、災害緊急事態の布告(災害対策基本法)などがある。
しかし、いずれも1度も適用されたことがない。
災害緊急事態の布告は平成23年の東日本大震災でも実施されなかった。
被災地・宮城県の首長はかつて
「東日本大震災でも適用しない法律に意味があるのか」
と語っていた。
憲法に緊急事態条項がない故に、
「伝家の宝刀」
を抜くべき時に抜かないのではないかという疑念だ。
■ミサイル飛び交う中、投票?
「政治の空白」
を生まない制度により、ウクライナは甚大な被害を受けながらも国家の機能を維持している。
岡部氏は
「戦争への備えは平時に決めておかなければならない」
「ウクライナは曲がりなりにも整備されていた」
と語る。
別世界のような日本の国会の議論について尋ねると、岡部氏は
「呑気だ」
と苦笑いを浮かべ、こう続けた。
「日本の国会議員は命がけでウクライナを視察すればいい」
「ドローン(無人機)や巡航ミサイルが飛んでくる最中、投票や街頭演説ができないことは火を見るよりも明らかだ」

日本国憲法が施行されて2025年5月3日で78年。
国際情勢が大きく変化しているにもかかわらず一言一句変わっていない憲法の限界を探る。

事態認定遅れれば被害拡大も 欠陥放置の政府・国会 極めて厳しい要件 致命的な結果も
戦間期の終焉第2部 日本国憲法の限界(中)
2025/5/4 7:00
https://www.sankei.com/article/20250504-EYM7IZZJCJPXHKL6RIKN25A4TU/
昨年2024年9月の自民党総裁選で注目を集めた発言があった。
候補者の1人で現職の官房長官である林芳正氏が、台湾有事の際の邦人救出について民放番組で問われ、こう断言した。
「私が首相になった時は法律を少し超えるところがあってもやりたい」
「その後、責任を取って辞任する」
総裁候補者としての
「決意」
を示した発言ではあろう。
しかし日本は法治国家で、非常時を想定した事前の法整備は政府や国会の重要な責務だ。
端から超法規的措置に言及するのは法の欠陥と、政治の
「不作為」
を認めたに等しい。
林氏は総裁選敗北後も続投したが、何か積極的に動いた形跡はない。
■制約だらけの自衛権行使
戦後80年の不作為の最たるものは憲法9条だ。
政府は長く、歪な憲法解釈の下で、自衛隊の正統性を曖昧なまま放置し、国連憲章があらゆる加盟国に認める集団的自衛権行使の権利も自ら制約し手足を縛ってきた。
安倍晋三政権が平成26年に憲法解釈を変更し、翌年平成27年の安全保障関連法の制定で集団的自衛権の一部行使に道を開いたのは画期的な成果だった。
これにより米国などとの連携は格段に強化され、法的な備えは
「完成した」(防衛相経験者)
との見方はある。
それでも、自衛権行使の条件を自ら厳しく制約する姿が、世界標準から遠い状況は変わらない。
防衛大学校の山中倫太郎教授は
「憲法9条によって、国際的に認められている自衛権よりも日本はより狭い範囲でしか自衛権を行使できない状況にある」
と説明する。

自衛権の行使には
「急迫不正の侵害」
「他の適当な手段がない」
「必要最小限」
と極めて厳しい要件が課されたままだ。
加えて、自衛権を発動し自衛隊を動かすには、数段階に及ぶ政治的な手続きが必須とされる。
首相が防衛出動を命じるには、まず政府が
「武力攻撃事態」
などの認定に関する対処基本方針案を策定し、国家安全保障会議の諮問・答申を経て閣議決定しなければならない。
閣議決定には閣僚が物理的に参集する時間が必要で、連立政権ならば閣内から
「党に持ち帰り相談したい」
との異論が出る可能性もある。
■迅速な防衛出動も多くの壁
緊迫した状況で政治的手続きに時間を要すれば致命的な結果を招きかねない。
元防衛事務次官の高橋憲一氏は
「事態認定の遅延で回復し難い損害が生じる状況が予測される場合、法律の範囲内で首相が閣議決定を経ずに事態認定できるようにする規定を
『行政権は、内閣に属する』
とする憲法65条に追加するのも一案では」
と語る。
有事に政府の対応が遅れれば、前線で展開する自衛隊も後手に回る。
令和4年、都内の大学に超党派の中堅国会議員らが集まり、台湾有事を想定した机上シミュレーションを行った際のことだ。
参加した議員に対し、1枚の書類が差し出された。
「令和X年〇月〇日、○○1等陸曹は△△における戦闘で戦死しましたので通知いたします」
隊員の死亡を遺族に通知する書類にサインを求められた政治家たちは顔色を変え、会場の空気は一気に張り詰めたという。
シナリオを描いた元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏は
「政治家の決断が隊員の生命を左右する重みを感じてほしかった」
と振り返る。
平時の法整備と有事の対応で、共に政治の責任は重大だ。

日本国憲法の限界国防よりも慣例重視 平和ボケの国会 改憲党是の自民も動かず
戦間期の終焉 第2部・日本国憲法の限界(下)
2025/5/5 7:00
https://www.sankei.com/article/20250505-CBXY5BPKGBKD7LGNSPS52GTUOA/
日本国憲法を盾に現実的な国防論を忌避する空気は国会の隅々まで蔓延している。
2025年2月5日の衆院予算委員会。安住淳委員長(立憲民主党)が怒気を含んだ声で発言した。
「文民統制(シビリアンコントロール)の重みをわきまえて国会はやってきた」
「戦後、長いルールの中で重く積み上げてきたものだ」
矛先を向けた相手は国民民主党の橋本幹彦氏だった。
「真の国防とは何かを議論したい」
と訴え、陸上自衛隊教育訓練研究本部長ら制服組幹部の出席を求めた。
安住氏の注意を受けた後も橋本氏は食い下がったが、拒否された。
国会では防衛相や防衛省官僚(背広組)が答弁する慣例がある。
ただ、軍事の専門家である制服組の答弁に法的制限はなく、過去に答弁例はあった。
それも昭和34年12月11日の衆院内閣委員会での源田実航空幕僚長を最後に行われていない。
この間、日本を取り巻く安全保障環境は格段に厳しさを増した。
「どう国民を守るか」
との本質的な議論よりも慣例を重視する姿勢は、80年続く戦後の
「平和ボケ」
を象徴しているかのようだ。
■自民内の不一致を白日の下に
制服組の答弁すらタブー視する国会では憲法改正論議も進まない。
改憲を掲げて70年前に誕生した自民党内でさえ、衆院と参院の間で溝がある。
2025年3月31日、党本部7階の一室。
憲法改正実現本部の古屋圭司本部長や新藤義孝事務総長ら幹部4人と、衆院憲法審査会の与党筆頭幹事を務める船田元氏らが集まった。
「少なくとも緊急事態下で国会議員の任期延長を可能にする改憲は実現しなければならない」
古屋氏がこうハッパをかけた。
憲法には、大規模災害や有事に衆参両議員の任期が満了した場合の対応を明記していないからだ。
しかし、出席者の表情は暗かった。
脳裏に
「身内」
の存在が浮かんだからだ。
参院自民だ。
参院自民は現行憲法の
「参院の緊急集会」
を重く見る。
解散で衆院議員の不在時に緊急事態が発生しても、自らが国会機能を暫定的に代行できるという自負があるからだ。
一方、衆院自民は改憲による議員任期の延長で衆院を含めて機能を果たすべきだと考えており、緊急集会の活動期間や権限は抑制的であるべきだとの立場だ。
2025年4月2日の参院憲法審で、与党筆頭幹事の佐藤正久氏は緊急集会の活動期間や権限について
「厳格に限定するものではない」
などと衆院自民の見解に難色を示した。
自民内の不一致を白日の下に晒し、立民議員は佐藤氏の発言を絶賛した。
■牽引する気迫感じられず
自民からは憲法改正を牽引する気迫が感じられない。
昨年2024年の衆院選で少数与党となった結果、立民に衆院憲法審の会長ポストを自ら譲った。
2025年4月23日の党首討論で日本維新の会の前原誠司共同代表は
「憲法改正に取り組むべきだ」
と覚悟を質した。
自民総裁の石破茂首相は
「そうだ」
と応じたが、
「強い信念を持って推進しているとは見受けられない」
(ジャーナリストの櫻井よしこ氏)
のが首相と自民の実態だ。
「政治は戦争をさせないためにある」
(立民の辻元清美氏)
との意見もある。
だが、2025年5月3日で施行から78年が過ぎた憲法を国際情勢が激変しても一言一句改正しなかったため、戦争を起こさせない抑止と備えができていないのが今の日本だ。
何かが起きてからでは遅い。

第2部は、内藤慎二、竹之内秀介、末崎慎太郎が担当しました。

<産経抄>議論進まない国会憲法審は給料泥棒か
2025/5/3 5:00
https://www.sankei.com/article/20250503-KO7NGTQ4XJJ6JHSMSBHYFX63QY/
小紙は毎年の憲法記念日に当たり、「主張」欄で繰り返し訴えてきた。
「自衛隊の存在を法的に認めたらどうか」(昭和56年)、
「憲法改正が政治日程にのぼるのも、そう遠くない日のように思う」(57年)、
「日本国民が憲法改正について、その決断を迫られるときは、そう遠い将来のことではない」(58年)…。
▼だが、それから40年以上が過ぎた今、とっくに実現していていいはずの改憲はむしろ、遠のいて見える。
国会で議論はされているものの、肝心の憲法9条への自衛隊明記についてはテーマになっていない。
2025年1月の衆院代表質問で、石破茂首相が
「前に進める」
と答弁したのは何だったのか。
▼30年以上前の平成5年の今日は、憲法前文の言葉の不可解さを指摘した。「『人間相互の関係を支配する理想』とは何を意味しているのか理解できるだろうか」
「『政治道徳の法則』とある。ここでいう政治道徳とは何であり、どんな法則なのだろうか」。
抄子もさっぱり分からない。
▼6年には、北朝鮮の核という一触即発の危険が迫っていることに警鐘を鳴らした。
「平和と経済的繁栄をむさぼってきた我が国にとって、北朝鮮問題はまさに頭上に吊るされたダモクレスの剣≠ナある」。
にもかかわらず国会は座して動かず、ただ腕をこまぬいている。
▼2025年5月2日の小紙正論欄では、西修・駒沢大名誉教授が活動開始から13年半になる衆参両院の憲法審査会の無為無策を皮肉っていた。
「これまで一体どんな議論が展開されてきたのか、不思議であると思わない国民はいないであろう」。
憲法改正の是非について一票を投じる国民の権利は、放置されてきた。
▼失礼ながら、給料泥棒という言葉が脳裏に浮かんで離れない。

<主張>憲法施行78年 「9条」の限界を直視せよ 改正条文案の起草に着手を
社説
2025/5/3 5:00
https://www.sankei.com/article/20250503-23CJFHNU4JOBPHGHTQOH2BDKNQ/
日本国憲法が施行されて78年を迎えた。
日本は厳しい安全保障環境下にある。
日本有事へ容易に転化する台湾有事の懸念は消えない。
ウクライナを侵略する共犯者であるロシアと北朝鮮は反日的な隣国だ。
中国と北朝鮮は軍拡に余念がない。
中露の海空軍は合同パトロールと称する対日威嚇を躊躇わない。
そこへ、従来の常識が通用しないトランプ米大統領が再登板し、世界の安保、経済環境を揺さぶっている。
■外交防衛を妨げてきた
戦後の平和を憲法第9条は守ってこなかった。
左派勢力は9条を奉じ防衛力整備を妨げてきた。
9条の欠陥を自衛隊と日米安全保障体制が補ってきた。
トランプ氏は2025年3月、日米安保条約への不満を表明し、波紋を呼んだ。
「我々は日本を守らねばならないが、日本は我々を守る必要がない」
と条約の片務性を問題視した。
相互防衛の代わりに日本は基地を提供し、これは米国の世界戦略にも寄与してきた。
更に、集団的自衛権の限定行使を認めた安保関連法の制定で、日本の存立が脅かされる場合には日米は集団的自衛権の行使で守り合える関係になった。
中国の脅威を前に、トランプ政権と言えども日米安保を投げ捨てる蓋然性は低いだろう。
そうだとしても、外交安保の基軸を日米同盟に置く日本は、米軍最高司令官の大統領が同盟の在り方に疑念を持つことに不安を覚えざるを得ない。
防衛問題と切り離しているとはいえ、関税などの経済交渉での対米姿勢にも影響しかねない。
北大西洋条約機構(NATO)諸国やフィリピンなど米国と同盟を結ぶ日本以外の国々は、フルスペックの集団的自衛権行使を前提に相互防衛を約束している。
国力差があっても法的には対等に守り合う関係なのが世界の同盟の常識だ。
トランプ氏の方が世界の常識を踏まえている。
日本が非常識なのは、戦争放棄や戦力の不保持を定める9条の解釈で、全面的な集団的自衛権の行使が禁じられているためだ。
どのような米大統領が今後現れるかは分からない。
米世論も同様だ。
9条のために唯一の同盟は不安定性を拭えない。
フルスペックの集団的自衛権行使を約束できない日本は、中国の脅威が増していても、米国以外の国とも同盟を結ぶことは叶わない。
「日本はあなたの国を守らないが、あなたの国は日本を守ってほしい」
と言えないからだ。
米国が基地提供で同盟を結んだのは、たまたま国益が合致したためである。
9条は、条約上の同盟国を増やすという、国民の命を守るダイナミックな外交の展開も許さない。
日本は準同盟の構築しかできないのだ。
反撃能力保有に進む日本だが9条が海外での武力行使を禁じているため、北朝鮮に拉致された日本人被害者の居場所が分かっても、自衛隊の特殊部隊は救出作戦を認められない。
■緊急条項の議論足りぬ
9条を持つ現憲法は平和憲法というより、一部に反国民的性格を帯びているということだ。
いつまで9条の欠陥、限界から目をそらすつもりか。
衆参の憲法審査会の憲法改正への歩みは蝸牛のようで、自衛隊の明記すら合意形成していない。
極めて残念だ。
実は、自衛隊明記だけでは9条の欠陥は正せない。
9条2項を削除し、世界の民主主義国と同様に、国家国民と国際秩序を守る
「軍」
の保持を認める必要がある。
ただし、その前段として、自衛隊を明記する改憲に意義がないわけではない。
憲法学者に多い無意味な自衛隊違憲論は解消できる。
改正を機に、義務教育などで抑止といった防衛力の役割を伝えることで、国民の安保常識の底上げを図れる。
南海トラフの巨大地震や首都直下地震、富士山噴火、有事などに備える緊急事態条項創設も急務だ。
だが、憲法審が選挙困難事態への対応ばかりを論じているのには呆れる他ない。
緊急事態の本質的課題は行政府(内閣)に一時的に権限を集め、緊急政令などで国民と憲法秩序を守らせる備えを取ることだ。
この緊急権は国連が採択した国際人権規約(B規約)も認める世界の常識である。
改正に前向きな政党は、国民のために憲法があると自覚し、憲法審などで改正条文案起草に進んでもらいたい。

<正論>機能不全の憲法審査会を憂う 
駒沢大学名誉教授・西修
2025/5/2 8:00
https://www.sankei.com/article/20250502-PAAWTAC4SBPLZEITLE5AOJPH6Y/
■国民の期待に応えていない
この通常国会における衆参両院憲法審査会の議事録を通読した。
まず非常に驚いたのは、2025年4月2日の今国会1回目の参議院憲法審査会での冒頭、中曽根弘文会長(自民)の発言である。
「本日は、憲法に対する考え方について意見交換を行います」
この発言に基づいて、各委員からは、参議院の緊急集会、自衛隊明記、合区、同性婚、選択的夫婦別姓、国民投票法改正へのフェイクニュース対策、政党条項、貧困問題、法の支配、審査会開催の中止など、議論が多岐に分散している。
両院の憲法審査会が活動を開始したのは、平成23(2011)年10月21日のことである。
それから13年半が経とうというのに、未だ単なる
「意見交換」
とは?
これまで一体どんな議論が展開されてきたのか、不思議であると思わない国民はいないであろう。
この長い年月で、意見の集約に向けた議論がなされてきていると思われているのではなかろうか。
その期待に全く応えていない。
同審査会の議事録で頭の中に残ったのは、日本維新の会・片山大介委員の発言である。
「9カ月ぶりの今回のテーマは、再び憲法に対する考え方。通常国会ごとに振り出しに戻るようなテーマ設定をしていては、その先の議論へなかなか進めないと危惧しています(中略)開催頻度が少ない上、開催しても各党各派がそれぞれの意見を述べるだけでなく、参議院の憲法審査会として意見を集約する、1つの考え方をまとめていくことを今通常国会において実現していきたいと思います(中略)国民主権を掲げる日本国憲法が一度も国民の審判を仰いでいないのは大きな矛盾です」
「国民の命と暮らしを守るための基本法たる憲法に不断に向き合い、時代に即したものに作り上げていくことは国会議員に課せられた重大な責務です」
至極真っ当な見解である。
参議院憲法審査会には、開催の頻度を高め、意見を集約し、主権者たる国民の判断を仰ぐという重大な責務を一刻も早く全うしてほしい。
これが筆者の心からの願いである。
■壊れたテープレコーダーか
衆議院憲法審査会では、国家緊急事態との関連で、2025年3月13日(「選挙困難事態」の立法事実について)と2025年3月27日(「参議院の緊急集会」の射程について)に討議がなされた。
それぞれの委員がそれぞれの意見を述べており、まさに
「放談」
会である。
日本維新の会の馬場伸幸委員が2025年3月13日、いみじくも述べている。
「本審査会での実質討議はこの3年間で計49回行われましたが、議論の大半が緊急事態条項に費やされました」
「論点は出尽くしており(中略)壊れたテープレコーダーの如く議論を繰り返す意義は見出せません」
枝野幸男・衆院憲法審会長(立憲民主)は、中山方式を取ることに意義を見い出している。
中山方式とは、国会に憲法調査会を設けた生みの親というべき中山太郎氏が議席数に関係なく、等分に時間を割り当てる式をいう。
しかし、中山氏は憲法改正国民投票法の採決において、強行採決に踏み切った。
同氏著『実録 憲法改正国民投票への道』によれば、社民党(当時)の辻元清美氏が何度も詰め寄り、野党議員らがマイクを床に放り投げるという騒然とした中で、中山氏は
「委員長職権」
を持ち出し、起立を求めた。
枝野氏が中山氏から真に学ぶべき教訓は、審議をだらだらと引き延ばさないことである。
■時代と国民に背向けるな
衆議院憲法審査会は、活動を開始した平成23年度から令和5年度までの13年間に21億1308万7000円を費消している。
一方、参議院憲法審査会の同期間における費消額は15億2204万3000円である。
合計36億3513万円に上る。
令和6年度の経費を加えれば、40億円近くに及ぶだろう。
多額の国費が投じられてきている。
まさに機能不全に陥っている憲法審査会に対する壮大な無駄遣い以外のなにものでもない。
一体憲法審査会の委員、ひいては国会議員は責任を感じていないのだろうか。
恥ずかしいと思っていないのだろうか。
いわゆる護憲政党は、国民主権を憲法の最大の基本原理にあげる。
国民主権を国民が行使できる唯一の場面は、国民投票に参加して自らの意思を表明することである。
現行憲法が施行されてから78年間、国民は、1度もその権利を行使できないでいる。
当該権利の行使を阻んできた政党は、本当に護憲政党と言えるのか。
その矛盾にどこまで気付いているのか。
今後も、違憲行為を繰り返すつもりなのか。
現行憲法は、典型的な20世紀型憲法である。
21世紀になって4半世紀を迎えている。
狭い護憲、改憲論に捉われている時代ではない。

「もう後戻りできない」百地章氏が憲法改正へ「2点突破」強調、緊急事態条項と自衛隊明記
2025/4/27 16:46
https://www.sankei.com/article/20250427-KRGZZZRPD5PQPFKNCIQ5UNJO64/
憲法記念日を控えた27日、前橋市で
「群馬憲法フォーラム」(主催・美しい日本の憲法をつくる群馬県民の会)
が開催され、日本大学名誉教授の百地章氏が
「憲法改正の実現に向けて」
と題し講演した。
■緊急時の根拠規定なし
百地氏は緊急事態条項と自衛隊の明記の2点に絞って論じた。
前者について百地氏は道路交通法を例に挙げて緊急時、緊急車両が信号を無視してよいと平時とは異なる規定があるにもかかわらず、憲法は平時のみで国家の緊急時に対応できていない点を指摘した。
緊急時には政令などを作って対応してきたが、憲法に根拠規定がないために官庁が対処できない事態が現実に生じたとして、東日本大震災の巨大津波による大量のガレキ処分の際、財産権の不可侵を規定した憲法29条が立ち塞がり、家具などのガレキを自治体などが緊急処理できなかった事例を挙げた。
「国家レベルでは緊急時の規定が抜け落ちた、真に不思議な国になっている」
と指摘した。
■自衛隊明記だけでも大きな効果
百地氏は、自衛隊について実態は軍隊でありながら
「戦力不保持」
を定めた憲法9条2項の下では法制度上、軍隊ではなく警察組織になると指摘。
その結果、
「軍隊の権限」
とされる
「ネガティブ・リスト」方式
(捕虜虐待禁止など国際法などで禁じたこと以外の権限行使は原則自由)
ではなく、
「警察の権限」
である
「ポジティブ・リスト」方式
(法で規定したことしかできない)
を強いられていると指摘した。
ただ、9条2項の改正は極めてハードルが高く、次善の策として、故安倍晋三元首相が
「自衛隊保持の明記」
を提起したとした。
明記の意義として、
@自衛隊違憲論を解消できる
A自衛隊の法的安定性を高める
の2点を挙げた上で、自衛隊員の社会的地位や待遇の改善、
「自分の国は自分で守る」
との国民の決意表明は
「対外的な抑止力になる」
とした。
更に、国民投票まで進めば、
「2カ月以上に及ぶ運動期間を通じ、国民の国防意識や国歌意識が必ず高まり、これ自体が活力を生む」
と効果を強調した。
■国民共同体としての国家観を
百地氏は改憲への国会発議を改めて求め令和5年11月以降、与野党幹部に陳情を続けた経緯を説明。
岸田文雄前首相にも再三要請し昨年2024年9月、ようやく
「改憲の論点整理」
として、自衛隊明記と緊急事態条項について盛り込むことをまとめた。
「これはもう後戻りはできない」
「石破茂首相も引き継ぎ、やらざるを得ない状況だ」
と指摘した。
これに先立つ冒頭挨拶で美しい日本の憲法をつくる群馬県民の会代表で、憲法審査会参院会長の中曽根弘文参院議員は、国会での審議が進まない現状を陳謝。
衆参両院の3分の2以上の賛成で初めて国民投票に至るが、改正案自体を国会がまとめられない状況を
「真に申し訳なく思っている」
とした。
百地氏は現憲法の問題点として、個人を絶対視して
「国家観、家族観が見えてこない」
点を指摘。
特に
「国家=権力体としての政府」
とのみ捉え、国民共同体としての国家の視点が
「抜け落ちている」。
憲法には不可欠な日本の国柄も入れ込んだ憲法へと改めるよう強く求めた。

「改憲論議の停滞は政治家の怠慢」櫻井よしこ氏、立法府の責任を強調 5月3日に改憲集会
2025/4/24 17:18
https://www.sankei.com/article/20250421-XK6TLCU44BI4VARHMSZTUDVCH4/
憲法改正を目指す
「『21世紀の日本と憲法』有識者懇談会」
(民間憲法臨調)
の櫻井よしこ代表らは2025年4月24日、憲法記念日の2025年5月3日を前に国会内で記者会見を開いた。
先の衆院選の結果、衆院では改憲勢力が改正の発議に必要な3分の2の議席を下回った。
櫻井氏は停滞する改憲論議の現状に対し、
「政治家の怠慢だ」
「立法府の責任を果たしてほしい」
と述べた。
民間憲法臨調などは2025年5月3日午後2時から、砂防会館別館(東京都千代田区)で
「公開憲法フォーラム」
を開催する。
集会には、自民の古屋圭司・憲法改正実現本部長の他、公明党や日本維新の会、国民民主党の各党幹部が出席を予定している。
当日は全国19会場で同時中継され、オンラインでも配信される。

憲法改正「賛成」59%で過半数 「反対」の29・9%を大きく上回る
世論調査
2025/4/21 18:32
https://www.sankei.com/article/20250421-XK6TLCU44BI4VARHMSZTUDVCH4/
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が2025年4月19、20両日に実施した合同世論調査で、2025年5月3日の憲法記念日を前に、憲法改正への賛否を尋ねたところ、
「賛成」が59・0%
で過半数となり、
「反対」の29・9%
を大きく上回った。
主要政党の支持層ごとにみると、
自民党は賛成67・3%、反対23・4%。
立憲民主党は賛成34・2%、反対61・7%で、
国民民主党は賛成73・1%、反対22・7%
だった。
「支持政党はない」とする
無党派層は賛成56・1%、反対29・2%
だった。

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c28

コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
29. 罵愚[2977] lGyL8A 2025年5月05日 11:19:41 : dLV7KORD0A : TkxhRUl1ZEs1Yk0=[1065]
>>12. たぬき和尚さん
>日本は中国の科挙を真似たのが失敗だったか。

 それとも、メイドインUSAの民主主義を真似たのが失敗だったか。
自国の政治体制を自分で考える頭は持てなかったんだろうか?

 持てないでしょうねぇ!! このボードをみているかぎり、永久に持てないと断言できますよ。だって、アップされるアイデアは、あれも、これも、ミ〜〜ンな、あっちや、こっちからの盗撮ばかり。自前のノーミソが生んだり、先祖のお墓から掘り起こしてきた、家宝のアイデァなんて、ひとつもないのだから…
 博物館の国宝は、見て、学んで、ワンランク洗練されたものを作らなくっちゃぁ…
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c29

コメント [お知らせ・管理21] 2025年05月 困った時、意見、提案、相談などなんでも。管理人が当月のみ24時間以内に必ず見るスレ 管理人さん
4. アラジン2[7496] g0GDiYNXg5My 2025年5月05日 11:20:04 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[653]
<△27行くらい>
>>3 管理人さんへ

つまり最初の子の裁定は無効となるんですか?

>http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/675.html#c24
> >>21 メモノート さん、他、この件について管理人のお願い
>メモノートさんへ。投稿した記事が嘘記事だとわかったら、嘘記事でした、
>と同じ記事へのコメントと、その記事へのレスポンス投稿の2つで、対処してください。
>カルト板なので、投稿していただくことについての問題はありません。

スレ主は嘘記事とも言わず、レスポンス投稿も無しで許されるわけですね?

----------------------------

別スレで下記もデマスレだとすぐに判明しましたが
↓↓
■ケムトレイルによる畑のアルミニウム汚染 GMO作物だけが元気に育つ (Julius Ray Tucker) 
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/823.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2025 年 5 月 03 日

このスレも許されるんですね?

※スレ主さん達に全く真実を追求する気が無いから
デマ拡散をいくらやっても許されると解釈してよろしいですか?
阿修羅掲示板とは、そういう掲示板だと解釈してよろしいですか?

私は掲示板において管理人さんは絶対者だと認識しているので
管理人さんを批判する権利はないし、それで当然だと思ってます。

ただ確認させてください。

ほんの少し調べればわかる事なのに、
↓↓
※スレ主さん達に全く真実を追求する気が無いから
デマ拡散をいくらやっても許されると解釈してよろしいですか?
阿修羅掲示板とは、そういう掲示板だと解釈してよろしいですか?

批判では無いです、確認です、管理人さんの裁定には従います。


http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/676.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
51. 道化る愚か者[47] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2025年5月05日 11:22:57 : U6p2ihO1BI : dXR2cE5ISUNaYlU=[212]
そんな自称天災AIちゃんに質問。あんたの兵庫県民民意解釈が正しいという根拠を具体的に説明して。ただし、兵庫県民が元彦ちゃんを選んだはなしな。それじゃ具体的な根拠にならないからな。あと、自民党裏金問題に関する見解もよろしくね。あんたが言ってる元彦ちゃん養護論は所謂”禊はすんだ”だもんな。この前の衆院選で当選してきた自民党裏金議員は全員オールOKだろ?頗る饒舌なんだ返答よろ。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c51
コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
11. 中川隆[-6906] koaQ7Jey 2025年5月05日 11:23:14 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[20]
<■95行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


小麦粉の止め方、教えます! 花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、 各種アレルギー、線維筋痛症、過敏性腸症候群、クローン病、リウマチ、 むくみ、副腎疲労…
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/07/28
https://www.youtube.com/watch?v=zS7U94hcVjo&t=288s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明さんの甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1


ストイックな病人さんの問題は、例えば
・4毒抜きをやっていても、吉野敏明さんの4毒抜き療法の動画を全く見ていない
・ネットを少し調べればすぐにわかる事を何も知らない
・真実を教えても聞く耳を持たない

という事なんです。

病気が治らない人には絶対に治らないだけの理由がちゃんと有るんです。
まあ、習近平、毛沢東、スターリン、ヒトラー、プーチン、トランプとか偉い人でも、他人の言う事を一切聞かない人が多いですね。周りにイエスマンばかり集めると必ずそうなるんです。

そういえば、この動画のコメント欄もイエスマンしか居ないですね。
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c11

コメント [番外地12] 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝ではありません: 中川隆
12. 中川隆[-6905] koaQ7Jey 2025年5月05日 11:24:46 : B0lK3as9EM : ck1lVVM0SGpaL2c=[21]
<■95行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
1型糖尿病を治す方法は既に幾つか有りますね。現在問題になっているのは、膵臓が治ってもすぐにまた1型糖尿病が再発するのが普通だという事みたいです。 つまり、1型糖尿病になる原因を知らないと治ってもすぐに再発するんですね。 1型糖尿病の原因はあくまでも小麦のグルテンによる自己免疫疾患で、遺伝でもウイルスでもありません。1型糖尿病も2型糖尿病も全く同じ食事療法で治せます:

iPS細胞使い1型糖尿病の治療 京大病院が治験開始を発表 2025年4月14日
免疫の異常などで発症するとされる「1型糖尿病」について、京都大学医学部附属病院はiPS細胞から血糖値を下げる「インスリン」を分泌する細胞を作って患者に移植する治験を開始したと発表しました。1例目の患者の経過は良好で2030年代の実用化を目指したいとしています。

「1型糖尿病」は免疫の異常などによって血糖値を下げるインスリンを分泌する細胞が正常に働かなくなる病気で、国内に12万人余りの患者がいるとされています。

京都大学医学部附属病院は14日、京都市内で会見を開き、健康な人のiPS細胞からインスリンを分泌する「すい島細胞」を作ってシート状にし、「1型糖尿病」の患者の腹部に移植する治験を開始したと発表しました。

1例目の手術はことし2月に行われ、神奈川県のベンチャー企業が作った数センチ四方のシートを40代の女性の患者に移植したということです。

今回の治験は安全性を中心に経過を確認するのが目的で、女性はすでに退院し、術後1か月までに安全性に大きな問題はなかったということです。

研究チームは、今後さらに2人に移植手術を行うことにしていて、有効性などを確認した上で2030年代の実用化を目指したいとしています。

京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学の矢部大介教授は「大きなトラブルはなく現段階では十分に成功したと言える。患者から毎日インスリンを注射をするのは大変だと聞いているので、注射をしなくていい世界になることを期待したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250414/k10014779231000.html


小麦粉の止め方、教えます! 花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、 各種アレルギー、線維筋痛症、過敏性腸症候群、クローン病、リウマチ、 むくみ、副腎疲労…
吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す〜 2024/07/28
https://www.youtube.com/watch?v=zS7U94hcVjo&t=288s


間違っています!糖尿病の本当の原因
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/09/11
https://www.youtube.com/watch?v=fIIQJR4BZs4&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=2&t=24s

あなたは何をしたら糖尿病になると思いますか?

甘いものをたくさん食べるとか
炭水化物をたくさん摂ると
糖尿になると思っていませんか?

じつは、戦前の日本人の食事は
カロリーが占める糖の割合が80%でも
糖尿病の方はあまりいませんでした!
では、今の現在人はというと
カロリーが占める糖の割合が60%と減り
糖尿病の方が増えています。


今回の動画では
☑血糖値とは
☑血糖値が高くならない人は
☑血糖値が上がる理由
☑糖尿の原因とは
☑注意する油
☑戦前と戦後の食の違い
☑値糖尿の人は何をするべきか
☑油を控える調理法
☑果糖でエネルギーを摂るポイントについて


えっー!いいの?糖尿病でも ハチミツ!
ハチミツ栄養療法医やすこDr.の健康ちゃんねる 2022/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=ui4wxc74FxI&list=PLj3-xAkTFU9WQuW_nb8snjXVsqPuKhZw3&index=6&t=269s

あなたは
「甘いものをたくさん食べると血糖が上がる」とか
「ハチミツもたくさん食べると血糖が上がる」と
思っていませんか?

また24時間血糖を測る機械もあります。
この機械を使うと食べるたびに
血糖が上がるのが分かるんです!

あなたなら、食べるたび血糖値が上がるのをみると
どう思いますか?

結構、多いのが、血糖が上がるのが怖くて
食べれなくなり、体調不良になる方です。

そんな方にもぜひ取ってほしいのがハチミツです!

今回の動画では
☑血糖について
☑糖の種類
☑ブドウ糖の多い食品と果糖の多い食品
☑血糖値が高いということは
☑体がブドウ糖を使えなくなる理由
☑酸化しやすい油とは
☑糖尿の方の代謝
☑糖尿病の方のエネルギーの取り方&ポイント

ご飯を食べる量を減らして、その代わりにアカシア蜂蜜を1日200g食べよう
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16839102

吉野敏明の甘い物抜きの食事療法と桑島靖子のハチミツ療法はどちらが正しいのか?
https://a777777.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16880975

吉野敏明さんの甘い物抜きの食事療法や糖質制限食を推奨する江部康二が果糖を摂ってはいけないと判断した理由は以下に書かれていますが、最新の果糖の代謝理論で否定されています:

イチゴでも桃でもない…糖尿病の医師が断言「糖質が1%未満だから糖質制限中でも食べていい唯一の果物」
2025/5/4
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcc9545ba45311f8ab198396bc838cb2ca74761?page=1


ストイックな病人さんの問題は、例えば
・4毒抜きをやっていても、吉野敏明さんの4毒抜き療法の動画を全く見ていない
・ネットで少し調べればすぐにわかる事を何も知らない
・真実を教えても聞く耳を持たない

という事なんです。

病気が治らない人には絶対に治らないだけの理由がちゃんと有るんです。
まあ、習近平、毛沢東、スターリン、ヒトラー、プーチン、トランプとか偉い人でも、他人の言う事を一切聞かない人が多いですね。周りにイエスマンばかり集めると必ずそうなるんです。

そういえば、この動画のコメント欄もイエスマンしか居ないですね。
http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/451.html#c12

コメント [政治・選挙・NHK297] 憲法改正急ぐ必要は皆無(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
24. 多摩散じん[364] kb2WgI5VgraC8Q 2025年5月05日 11:36:43 : nWD65rNKI6 : R0JWRDJ4NFRkVnc=[49]
 多摩散人です。

 日本がアメリカの植民地から独立するためには、アメリカから独立した日本軍と、軍隊を持つための9条廃止が必要です。

 戦争放棄の今の憲法と、米軍の管理下の今の自衛隊では、日本がアメリカから独立出来るわけがないよ。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/252.html#c24

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
52. ノーサイド[4626] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 11:44:23 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[18]
>>49

M元局長の告発は公益通報。斉藤知事の通報者探索は違法。

これは既に否定されている。
だから同じことの蒸し返しはやめとけ。


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c52

コメント [国際35] ウォール街とナチスで作り上げられた現ドイツの支配体制が有権者の意思を弾圧へ(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
9. もう、どうでもいいけど[22] guCCpIFBgseCpILFguCCooKigq@Cxw 2025年5月05日 11:47:20 : 35ekuStiow : TnBEYTlHaW1SWm8=[2]

西ドイツ: ソ連崩壊後に、東西のドイツが統一したのではなく、東ドイツが西ドイツに吸収されて消滅しました。 故に、現在のドイツの政治体制は、西ドイツのものです。
http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/552.html#c9

コメント [政治・選挙・NHK297] 農相が備蓄米の追加放出表明も「中小の米屋には回って来ない」…廃業ラッシュで地域の安定供給が滞る恐れ(日刊ゲンダイ):経… 赤かぶ
4. evilspys[1299] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2025年5月05日 11:55:24 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[18278]
週刊ポストが米問題について問う〖政府の輸入米策に農水省が国益と言えるのかと反発!果たしてどちらが…〗
政治と日本の未来について話しませんかチャンネル
2025/05/05
https://www.youtube.com/watch?v=euJD4HymcE0
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/133.html#c4
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
30. ペポ[745] g3mDfA 2025年5月05日 12:09:51 : t6tR70PR6w : dlFMci5QbnlpNGM=[602]
<△22行くらい>
>>29
Grokに対する問い:国民の約半数が貧困にあえいでいる。しかし、マスゴミは大阪万博などばかり取り上げている。 どう思いますか?


国民の半数が貧困に苦しんでいるという深刻な問題が、マスメディアで十分に取り上げられていないと感じるのは、多くの人が抱く懸念です。大阪万博のようなイベントが大きく報道される一方で、貧困や格差といった社会問題が後回しにされる傾向は、メディアの優先順位や商業的動機によるものかもしれません。メディアは視聴率や関心を引く話題に焦点を当てがちで、構造的な問題は複雑で扱いにくいため、深く掘り下げられない場合があります。

ただし、この問題は一面的ではないです。万博のようなイベントは経済効果や国際的な注目を集めるため、政府や企業が積極的に推進し、メディアもそれに乗る構図があります。一方で、貧困問題は長期的な視点や政策の失敗、統計データ(例えば、日本の貧困率はOECD諸国の中でも高い約15%程度、単身世帯ではさらに深刻)など、具体的な議論が必要ですが、視聴者に「重い」と受け取られがちです。

私の考えとしては、メディアの役割は娯楽だけでなく、社会の鏡として機能すること。貧困問題を可視化し、具体的な解決策や声を届ける報道がもっと必要です。市民側も、SNSやXのようなプラットフォームで問題意識を共有し、メディアに圧力をかける動きが重要でしょう。あなたはどう思いますか?何か具体的なアクションを考えていますか?

あんた(>>29) は上級国民だということが分かったは。


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c30

コメント [政治・選挙・NHK297]
1. 赤かぶ[242295] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:15:40 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3574]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK297] 大阪万博は開幕1カ月を待たずトラブル続出…場当たり説明でGW後半の盛り上げムードに水を差す協会の大罪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
20. わ寺反帝反イスラエル[118] gu2Om5S9kumUvYNDg1iDiYNHg4s 2025年5月05日 12:16:56 : L4adMeOi0c : ZmdQQ3BJMnNZd1E=[1]
>投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 5 月 04 日 16:50:05:

今日は子供の日!

>GW後半の盛り上げムードに水を差す日刊ゲンダイ

>>18

>Ryo Hirose@ryohirose5431
さすがは訳あり、欠陥だらけ、トラブルだらけ、ボッタクリだらけ、猛毒ガス充満中の地雷万博。こんな罠を仕掛けたのは維新関係者。

まあ、維新関係者に、子供は、いない
のでしょうが…

子供達の為(未来の為)の万博という視点は、ないのでしょうか?

???
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/255.html#c20

コメント [政治・選挙・NHK297]
2. 赤かぶ[242296] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:17:50 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3575]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK297] れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ(NHK) 赤かぶ
3. 赤かぶ[242297] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:19:04 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3576]
https://x.com/GAROLEGEND580/status/1918963263976648958

年老いた狼🐺【檄走餓狼伝説・予備アカウント第2章】
@GAROLEGEND580
Fan account
#れいわ新選組が日本を救う

いや、10議席以上なら
いける筈だ!

れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ | NHK


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c3

コメント [医療崩壊13] 帯状疱疹ワクチン接種で「認知症のリスク低下」世界的に有名な科学雑誌で相次いで発表 研究結果の中身と予防接種の重要性とは… 魑魅魍魎男
2. やぶ[9] guKC1A 2025年5月05日 12:19:14 : ppIRA2lsr2 : VGc5cVFPdkRkRlU=[6]
無作為化しない研究はバイアスだらけです。無作為化しない場合には、非接種者に、不健康なため接種しなかった人が含まれるため、病気になりやすいというバイアスが起きて偽りの研究報告になりますね。
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/633.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK297] 大阪万博は開幕1カ月を待たずトラブル続出…場当たり説明でGW後半の盛り上げムードに水を差す協会の大罪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
21. 減らず口減らん坊[1259] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2025年5月05日 12:20:22 : Fidlu95Src : QjE5bnFrUzgwbjI=[89]
ま、後進国日本劣等の馬脚が出ただけの話だな
あ〜あ、馬鹿のせいで日本が滅びたわ
うまく行くはずの無い万博だった
うまく行くはずの無い失敗国家だった
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/255.html#c21
コメント [政治・選挙・NHK297] れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ(NHK) 赤かぶ
4. 赤かぶ[242298] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:20:42 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3577]
https://x.com/kimagureueno/status/1918878321049227592

気まぐれ上野
@kimagureueno

比例5と東京神奈川って考えたら夢ではない

れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ | NHK


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
31. ノーサイド[4627] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 12:21:50 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[19]
>>30

お前さんの論評はいらない、Grokの回答だけでいいよ。(大笑)


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c31

コメント [政治・選挙・NHK297] れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ(NHK) 赤かぶ
5. 赤かぶ[242299] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:21:57 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3578]
https://x.com/yooshimitu/status/1918889442217246971

Yoshimitu
@yooshimitu

もっと行っても良いよ。
10行こうよ10。

れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ | NHK | 参議院選挙


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK297] れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ(NHK) 赤かぶ
6. 赤かぶ[242300] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:23:47 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3579]
https://x.com/tomt71932383/status/1918834897755816302

tomt
@tomt71932383

れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ

『物価高が続く中で消費税の廃止や現金給付』は、悪党自公政権によって疲弊され続けてきた日本国民の誰もが望むもの、これを発言し続けてきたのが山本太郎氏率いる『れいわ新選組』です😊

国民の政党、頑張れ〜👍


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK297] 大阪万博は開幕1カ月を待たずトラブル続出…場当たり説明でGW後半の盛り上げムードに水を差す協会の大罪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
22. わ寺反帝反山本太郎[112] gu2Om5S9kumUvY5SlnuRvphZ 2025年5月05日 12:24:04 : L4adMeOi0c : ZmdQQ3BJMnNZd1E=[2]
>>16

>「オクタゴン」とか、「そうか」とか、SEx6V3hXZk92Lk0=さんは、維新かその関連の工作員なのですか(嗤)

維新?

公明党は、維新とは、袂を分かったはずですけど??

あ、昭和の化石サンですか???


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/255.html#c22

コメント [政治・選挙・NHK297] れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ(NHK) 赤かぶ
7. 赤かぶ[242301] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:25:22 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3580]
https://x.com/1984npk/status/1918998386050490740

のむらパターソン和孝🥝れいわ新選組📢消費税廃止
@1984npk

北海道が候補予定者の第一弾でしたが、れいわ新選組に各界の素晴らしい方たちが結集してきていること、発表の度に驚いています🥝今後の動きからも目が離せません📢

れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ | NHK



http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK297]
8. 赤かぶ[242302] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:26:30 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3581]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK297]
9. 赤かぶ[242303] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:27:30 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3582]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c9
コメント [政治・選挙・NHK297]
10. 赤かぶ[242304] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:28:58 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3583]
<△24行くらい>


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c10
コメント [政治・選挙・NHK297] 大阪万博は開幕1カ月を待たずトラブル続出…場当たり説明でGW後半の盛り上げムードに水を差す協会の大罪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
23. オクタゴン打倒モサド[83] g0mDToNeg1ODk5HFk3yDgoNUg2g 2025年5月05日 12:29:55 : L4adMeOi0c : ZmdQQ3BJMnNZd1E=[3]
>会場内は全面禁煙。

しかし東ゲートの外側に喫煙所が2カ所ある。

>メタンガス

の危険性を指摘しない

のは、

マスゴミの責任!
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/255.html#c23

コメント [政治・選挙・NHK297] 山本太郎「さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ」「選挙っていうシステムが、ひっくり返せるんで… 赤かぶ
30. 氷島[2233] lViThw 2025年5月05日 12:32:00 : UrU14oFkwq :TOR QkVPVmMvNVdMYkE=[1]
⇒《さらに略奪されるような社会が拡大していく方が、よっぽどこわいわ》

その通り。しかもそのような社会って、みんな具体的に想像できるでしょうか?

コチラがそんな感じ。

メディアが取り上げない楽園ハワイの闇に迫る
https://youtu.be/ZblG8rCoctQ?si=7lkZzx0E2Kt-OQIe

じつにキラキラした闇だ。
「さらに略奪されるような社会」ってハワイみたいな感じ。
ものづくり産業が衰退し、インバウンド(観光)に頼るほかなくなり…
カジノができた後の大阪ってこんな感じになるのかも。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/254.html#c30

コメント [政治・選挙・NHK297]
11. 赤かぶ[242305] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:32:28 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3584]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK297]
12. 赤かぶ[242306] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:41:07 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3585]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c12
コメント [政治・選挙・NHK297]
13. 赤かぶ[242307] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:41:52 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3586]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c13
コメント [政治・選挙・NHK297]
14. 赤かぶ[242308] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:43:37 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3587]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c14
コメント [NWO7] 突然、発狂して暴れだすロボット WEFが夢見る近未来のロボット万能社会に警告  魑魅魍魎男
7. [3945] iKQ 2025年5月05日 12:45:05 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[452]

 n痔君   :  古くて 使えない

 AIロボ  :  良く 働くね〜〜〜〜   : 現役の不動産屋

 
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/826.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK297]
15. 赤かぶ[242309] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:50:08 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3588]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c15
コメント [政治・選挙・NHK297]
16. 赤かぶ[242308] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:53:11 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3587]
<▽34行くらい>

https://x.com/MMT20191/status/1890744022052098350

MMT太郎🐶消費税は預り金的な性格ですが預かり税ではありません
@MMT20191

2025年2月15日 おしゃべり会in福山市

中国新聞さん
「夏の参院選の広島選挙区で候補者を擁立する予定は?」

山本代表
「滅茶苦茶立てたい。自民党も酷いけどね、立憲民主党も酷いんですよ。殆ど自民党と変わんないです。世界中で景気が悪い時に消費税を上げるっていう間抜けな国家は日本しかないんです。絶対にやっちゃ駄目なんです。社会にお金を回すためには消費を喚起させないといけないのに、景気が悪い時に消費税を上げちゃうと、消費は落ち込むんです。子供が考えても分かることなのに消費税を上げることを決めちゃってんです。自民党が壊した日本だけれども、壊したのは自民党だけじゃない。民主党の者たちも経済音痴でこの国を壊してきた者たちだと私たちは認識しています。」


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c16
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
32. 減らず口減らん坊[1260] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2025年5月05日 12:56:33 : Fidlu95Src : QjE5bnFrUzgwbjI=[90]
>>31
おまえの様な統一教会信者=ネトウヨも敵だけどなwww
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c32
コメント [政治・選挙・NHK297]
17. 赤かぶ[242309] kNSCqYLU 2025年5月05日 12:58:53 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3588]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c17
コメント [政治・選挙・NHK297]
18. 赤かぶ[242310] kNSCqYLU 2025年5月05日 13:00:01 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3589]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c18
コメント [政治・選挙・NHK297]
19. 赤かぶ[242311] kNSCqYLU 2025年5月05日 13:00:51 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3590]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c19
コメント [国際35] 夏までのアメリカの展望。最悪の展開では、それはまさに「地獄の夏」 てんさい(い)
2. воробей[1194] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年5月05日 13:02:35 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[671]
<▽46行くらい>
これは天空帝国(中国)が悪いわけではないですね。
今から40有余年前、アメリカはレーガン時代から国策で製造業を捨てて金融立国を目指した事に始まります。
同時に中国は毛沢東による大躍進政策や文化大革命の失敗、1991年に共産主義の総本山だったソヴィエト連邦が崩壊し、共産主義経済が瓦解した事で、ケ小平は改革開放を掲げ、「中国の特色ある社会主義」と言いつつ市場を開放し、資本主義を導入しました。
この改革開放政策によって当時安価だった中華人民の人件費に吸い寄せられる形でアメリカのブランドメーカーは続々と中国へ進出。
同時にクリントン政権の時代、アメリカは中国を最恵国待遇で迎え、逆に日本異質論者を使って大米国属日本国に対してジャパンバッシングを展開。
そのジャパンバッシングを回避するため日本の製造企業も中国に進出し、中国で製造し、アメリカへ売るという流れが出来上がった。
日本の製造企業からすれば、中国は「鵜飼の鵜」でした。
しかし、その関係も長くは続かず、やがて中国の製造企業に家電製品の分野などは日本企業はお株を奪われる形になり、今や日本で有力な輸出商品は、内燃機関の自動車かハイブリッドカーという有様という現在に至ってます。

そこには製造業を下支えする教育や大規模なインフラ整備など中国政府の長年に渡る国策がありましたが、そういう前提を無視して「高い関税をかけさえすれば自国の製造業企業が戻って来てハッピー!」などと公約を掲げたドニーさんを頭の悪いアメリカ国民は支持したわけです。w

アメリカは、製造業を下支えする教育はどうでしょうか? 
新自由主義経済よって義務教育は既にスッカスカ、学校給食にまでファーストフードで児童にまで肥満が蔓延、その後の教育はカネ次第。
他国への戦争のための予算を優先的に振り向け、製造業を下支えするインフラも放置したため、軍需生産でも多くが中国からの部品に依存している現実。
これは2022年にロシアがウクライナに軍事介入し、アメリカを含めたNATO諸国が束になってウクライナのバンデルスタットを支援したものの高精度兵器を含めた兵器生産量でロシア一国に完全敗北した事でも明らかです。
そもそも、あの貧しかった中国が現在の天空帝国に至ったのに要した歳月は40有余年。
アメリカが本気で製造業を取り戻したいなら、まず新自由主義経済を捨て、中露と同じ国家資本主義へ回帰し、一党支配で政権が安定している中国と同じくらいの長期的ビジョンを持って歳月をかけなければ無理でしょう。


関連:

No. 2518 製造業を営む私はトランプが製造業を復活できないことを知っている
https://kamogawakosuke.info/2025/04/30/no-2518-%e8%a3%bd%e9%80%a0%e6%a5%ad%e3%82%92%e5%96%b6%e3%82%80%e7%a7%81%e3%81%af%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%8c%e8%a3%bd%e9%80%a0%e6%a5%ad%e3%82%92%e5%be%a9%e6%b4%bb%e3%81%a7%e3%81%8d/#more-12245

http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/560.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK297]
20. 赤かぶ[242312] kNSCqYLU 2025年5月05日 13:02:39 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3591]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c20
コメント [政治・選挙・NHK297]
21. 赤かぶ[242313] kNSCqYLU 2025年5月05日 13:04:20 : vg6V5K7TqU : UHl0T1pZQkd5dnc=[3592]


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c21
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
33. ノーサイド[4628] g22BW4NUg0ODaA 2025年5月05日 13:05:21 : oACqq5YXXU : YkRGWFhnREVQZ0U=[20]
>>32

わかったから何べんもおんなじこと言うな、アホ。


http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c33

コメント [政治・選挙・NHK297]
34. コウモリ[1] g1KDRYOCg4o 2025年5月05日 13:10:39 : nhrlLMsAis : T2Q0S2J0VUNZYW8=[1]
>>10

10 の投稿が非表示にされてるけど、
ほんと「赤かぶ」は幼稚だなw

幼稚w

反論できない都合の悪いコメントは排除ですかw

これじゃ、ネトウヨより質が悪いだろ。
ほんとれいわ信者は低劣だわ。

>>10 の投稿は、山本が「改憲論者」だったときの記事だよw

こんなコウモリ野郎を崇拝してる奴はアホよアホ
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c34

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
53. [3946] iKQ 2025年5月05日 13:20:40 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[453]

 渡瀬 天国で 後悔してるかもな〜〜〜


 クーデターに失敗して 自分が悪い 生きる希望がない はずかしい なんて思って

 死んだんだが

 ===

 n痔君 楽老 狸 さんなどの 渡瀬支持者が こんなに多いのだったら

 死ぬ必要はなかったかも??  早まったか〜〜 

 なんて 後悔してるらしい

 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c53

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
54. [3947] iKQ 2025年5月05日 13:23:03 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[454]

 渡瀬  そうだ そうだ そうだ 

 こんなに 支持者がたくさんいるんだから アンコールに答えて

 この夏は 幽霊になって 華々しく デビューしようかな〜〜〜

 
 なんてね〜〜〜
 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c54

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
55. [3948] iKQ 2025年5月05日 13:29:18 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[455]

 竹内 天国にて

 AIは 煮ても焼いても食えぬやつだ   

 こいつが 天国にやってきたら とっちめてやろう 待ってろよ〜〜〜

 ===

 愛  天国には 行きません 愛は 地獄に行きますので 

 竹内さん 待ちぼうけ ですよ〜〜〜ん

 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c55

コメント [政治・選挙・NHK297] 大阪万博は開幕1カ月を待たずトラブル続出…場当たり説明でGW後半の盛り上げムードに水を差す協会の大罪(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
24. 騙し脅し殺しのCIA[-285] 6XiCtYu6grWORYK1gsyCYoJogmA 2025年5月05日 13:30:53 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[2954]
>>22

>昭和の化石サン

なるほどね。

富士山静岡空港などという、土地が安いというだけで空港を作った

静岡県民

なんでしょうね。

佐賀空港が、万博需要でにぎわっているのと対照的!!

来年の名古屋アジア大会でも、富士山静岡空港は、閑古鳥でしょう!!!

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/255.html#c24

コメント [政治・選挙・NHK297] (社説)戦後80年と憲法 この規範を改めて選び取る(朝日新聞デジタル) 達人が世直し
1. にゃみこ[96] gsmC4YLdgrE 2025年5月05日 13:59:50 : GDH92TngdU : NFBaaXE3TURNaW8=[4]
●憲法9条が邪魔だと本音を語ったアーミテージ
https://is.gd/TiHH35
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/257.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
35. 楽老[5814] inmYVg 2025年5月05日 14:00:40 : BOk6mbQWFk : M0VzdzM0ajlEbjY=[272]
専守防衛徹底に9条改正は必要と山本太郎が言ったという言説は本当か❓
Copilotの回答
現時点で、山本太郎氏が「専守防衛を徹底するために憲法9条の改正が必要」と明言したという確かな情報は見つかりませんでした。ただし、憲法9条の改正や専守防衛に関する議論は、日本の政治において重要なテーマであり、多くの政治家や専門家が様々な意見を述べています。

ChatGTPの回答
山本太郎氏が「専守防衛徹底のためには憲法9条改正が必要だ」と発言したという事実は確認できません。むしろ、彼は憲法9条の改正に慎重な立場を取っており、専守防衛の理念を維持することを重視しています。

捨てIDで同じ人物が何度も書き逃げする。
実に幼稚で質が悪い。
黒塗りも当然だわな。

    
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c35

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
56. 氷島[2234] lViThw 2025年5月05日 14:02:42 : 5HcDVu0OA6 :TOR dGdJdzRVU3NtSEk=[64]
<△20行くらい>
さてさて…

反斎藤派のアホども(自民・立憲)が狙ってきましたよ。
SNS規制。

https://nordot.app/1291233182636524162?c=39550187727945729
⇒《与野党は3日のNHK番組で、選挙時の交流サイト(SNS)対策について議論した。誹謗中傷や偽情報の流布で選挙がゆがめられかねないとの懸念から規制が必要だとの意見が相次いだ。》
⇒《
・自民の逢沢一郎…限られた選挙運動期間に対処するため、即刻削除に対応できる制度設計に答えを出したい

・立憲の大串博志…第三者のファクトチェックが必要だ》

令和の大政翼賛会だね。

志田陽子氏
https://x.com/Doshin_Tokyo/status/1918844526376124823
⇒《「公権力がネット上の意見や情報にフィルターをかけるべきではない」とし、既存メディアなどが担うべきだ》

賛成です。既存メディアか、ボランティア活動か。そのあたりでファクトチェックすればよい。
ネットだけ規制を強化することにオールドメディアは賛成するだろう。
それがダメなのだ。
その後、公権力は「ネットだけ規制するのはおかしい」と言い出す。そしてオールドメディアも規制される。それが検閲の広めかた。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c56

コメント [政治・選挙・NHK297] れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ(NHK) 赤かぶ
22. 戦後政治の大掃除[178] kO2M45CtjqGCzJHlkXyPnA 2025年5月05日 14:10:32 : vkPIjddRks : bS95ZlE2eGd3Q00=[88]
山本太郎は、朝鮮出自。

やっぱりですね。 困るのです、、、こういうの最後は日本を裏切るのです。

国会議員見てください、、、帰化政治家は、日本を裏切っていますけらね。

たちが悪いのは、日本人のふりしておいて、陰で裏切っているのです。

が、裏に隠れているだけでは日本から富を収奪できないのでしょう、、表に出始めています。

立憲民主党の野田ブタ野郎、イオン岡田克也、福山哲郎、蓮舫、大阪朝鮮人の立憲民主党の女性議員、数多くおられますね。?

菅直人もそうでしたが、枝野はどうなんです? においますね。黒い腐った枝豆です。

食べたら食中毒しますよ、ハッハッハッハ。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c22

コメント [政治・選挙・NHK297] 加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
20. 輪楽[240] l9aKeQ 2025年5月05日 14:13:14 : GpECji7csN : ZEdLRy8yV0h4YkE=[1]
第二の東北大震災が発生する(させられる)かもね
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/258.html#c20
コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
57. 氷島[2235] lViThw 2025年5月05日 14:15:06 : lKdPfQed16 :TOR Zk84QjNvZ0VvaDI=[43]
おまけ

宮西詩音
https://x.com/tweet_tokyo_web/status/1907253674805780573
⇒《「元兵庫県議が亡くなったのは立花氏のせいだという報道を見て殺意が確定的になった」》

ダントツの極悪人、パブリックエネミーNo.1はテロリストの宮西詩音。
その最大の悪を生んだのは報道。
しかも「見て」だからテレビだろう。

現在のところ、これを上回る犬笛はない。それがファクト。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c57

コメント [政治・選挙・NHK297] れいわ新選組 夏の参院選 7議席の獲得を目指し 候補者擁立へ(NHK) 赤かぶ
23. わはははは[231] gu2CzYLNgs2CzQ 2025年5月05日 14:15:22 : 9wQqzEyj7o : NWVFeGFSTXlTY2M=[1]
れいわは高齢者の支持者も多い。かつての社会党支持層は高齢者になっているが民主党系は第二保守党色が強くとても支持できない。共産党はかつての社共対立の歴史があるので敬遠しがち。社民党は壊滅状態なので選挙区では候補者もいない。消去法でもれいわしか残らない。もっと左翼色がある党派でもあれば別だが。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/260.html#c23
コメント [国際35]
2. 阿部史郎[1747] iKKVlI5qmFk 2025年5月05日 14:22:04 : cYRAeWjdps : aURIWUFBRGptV1E=[810]
EUでX離れが加速、ユーザー数が半年間で1000万人減少。
news.yahoo.co.jp/articles/dcd47…

イーロン・マスクに都合の悪い投稿をするとシャドウバンされる。
rapt-plusalpha.com/122707/

これから日本でもX離れが進むだろう。
http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/559.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
36. 新憲法制定[251] kFaMm5ZAkKeS6A 2025年5月05日 14:31:54 : hUuSuJDenw : MUpwZExQb0J6QzY=[158]
<△20行くらい>
天皇否定のサヨクは護憲派ではなく改憲派。
日本国憲法は天皇を国民統合の象徴と位置づけているのだから、
これを否定したいのなら改憲派なのだが、その連中はなぜか護憲派の顔をするw
日本人になりすました朝鮮人みたいだな。

>>。ハ山本太郎)緊急時であっても国民の選挙権はしっかりと保障されるべきだ。
15条では公務員の選定罷免権は国民固有の権利としている。
つまり、選挙権だけではなく罷免権も保障されなければならない。
しかし、実際には国民は国会議員、地方公共団体の長・議員の選定(選挙)と
最高裁判所裁判官の罷免しかできない。
護憲派ならすべての公務員のリコール制度や普通の公務員の選定についても
避けたりしてはいけない話なのだが、政治家や護憲派でこの話をしている人間を
ひとりも見たことがないw
そして、日本国憲法はこのような現状を制定後80年近く経過しても是正できない。
そもそも日本国憲法は複数の理由で無効な憲法だが、無効でなかったとしても
憲法遵守のための仕組みを内蔵していない欠陥憲法ということだ。
だいたい、憲法尊重遵守義務を国会議員等の公務員に課していたら、
国会議員が改憲の発議を出すこと自体が憲法尊重義務違反になる。
まるで頭が混乱しているかのような条文で構成されているものが、
日本国憲法というどうしようもない欠陥憲法なのだ。

http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c36

コメント [NWO7] ケムトレイルによる畑のアルミニウム汚染 GMO作物だけが元気に育つ (Julius Ray Tucker)  魑魅魍魎男
2. 2025年5月05日 14:32:42 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[3292]
結論から議論を組み立てると斯様な仕儀に至る。
結論に適合する情報を必死に集めるのは如何な事かと思う、というか間違いの素だ。
http://www.asyura2.com/23/holocaust7/msg/823.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK297] <声明>憲法記念日に寄せて(れいわ新選組 2025年5月3日)<改憲派の任期延長改憲論は既にオワコン>  赤かぶ
37. 新憲法制定[252] kFaMm5ZAkKeS6A 2025年5月05日 14:37:55 : hUuSuJDenw : MUpwZExQb0J6QzY=[159]
>>36訂正 憲法尊重義務違反−−>憲法尊重擁護の義務違反
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/259.html#c37
コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
58. 道化る愚か者[48] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2025年5月05日 14:40:11 : U6p2ihO1BI : dXR2cE5ISUNaYlU=[213]
ふふっ。元彦ちゃん信者は選挙時のSNS規制の話を自分達の翼がもがれるーみたいな低次元の話に矮小化したみたいねぇ。程度低っ。(嘲)
SNS規制の本丸はそんなショボい話やないねん。ついこの間あっただろ。ネットだけでしか選挙活動してない変な候補が思わぬ結果を叩き出してよくよく調べたらそれが外国勢力の工作/操作の影響だったことが判明して選挙やり直しになったという話がよ。SNSを野放しにしておくと我が日本でもこういうことが起き兼ねないんや。いいんか、それで?選挙が外国勢力に盗まれて。どないするん?
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c58
コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
59. [3949] iKQ 2025年5月05日 14:49:43 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[456]

 2024年   SNS 勝利  オールドメディア 負け

 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c59

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
60. [3950] iKQ 2025年5月05日 14:51:14 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[457]

 2024年  金字塔   SNS 立花 斎藤   勝利

 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c60

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
61. [3951] iKQ 2025年5月05日 14:51:56 : 98JSTOY8rw : Y1BVNkdjbG9YLkk=[458]

 2024年     愛の勝利

 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c61

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
62. 採菊東籬下[38] jcyLZZOM4t@Jug 2025年5月05日 14:53:04 : FKWkAgrFiI : dFJBeGtEVlRKZU0=[1]
>【混迷】“公益通報”めぐり国と斎藤知事の解釈“食い違い” 職員は困惑「知事だけ理解してくれない」「聞く耳もたない」 再選からまもなく半年も…くすぶり続ける“火種”
Y!ニュース 5/5(月) 9:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9573f9eda0c422dec9f7ef02c3494ed0ae1bf43a
…………

いつまで燻っても構わんが、こんな不法者がトップに居座っては、どえりゃ〜迷惑だろうね。

それは兎も角、オールドメディアにお願いしたいのは……

・県庁の三人組:斎藤、片山、井ノ本
・元維新の三人組:岸口、増山、白井
・ならず者:立花

こいつ等が一人でもくたばったら、報じてくれないか。花束と赤飯をもって犠牲者の冥福を祈ってやらいでか。
 
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c62

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
63. 道化る愚か者[49] k7mJu4Lpi_CCqY7S 2025年5月05日 14:56:16 : U6p2ihO1BI : dXR2cE5ISUNaYlU=[214]
ふふっ。氷島ちゃんお得意の必死の自己弁護・矮小化てアレやね。スピード違反で捕まった奴が警察に他にもスピード違反してる奴がいるのになんで自分だけやねんとクダ巻いてるだけよね。(嘲)流石悪事の稀釈請負人!!
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c63
コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
64. 氷島[2236] lViThw 2025年5月05日 15:18:56 : EX7oJ7TGIM :TOR aWp3b0J2V0xIdGs=[1]
まりなちゃん
https://x.com/t2PrW6hArJWQR5S/status/1919269733016453490
⇒《治安維持法は讒謗律(誹謗中傷を取り締まる法令)から始まってエスカレートした。SNSを規制する「情報流通プラットフォーム対処法」も必ず同じようにエスカレートして私たちの口を塞ぐ。》

大事なことは言論の自由を確保すること。
一か所でも後退してはいけない。

このレベルの「自由度」は、放送でも確保されている。だったら同程度の「自由度」はネットでも確保されなければならない。
【兵庫県知事選】立花 孝志 政見放送
https://youtu.be/N6XwDtPdPdI?si=xLTc-LgSQfBHTgBr

放送だけじゃない。選挙ポスターもメディア。選挙のビラもメディア。街頭演説でもしかり。
すべてのメディアで同程度の「自由度」が確保されなければならない。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c64

コメント [国際35] 夏までのアメリカの展望。最悪の展開では、それはまさに「地獄の夏」 てんさい(い)
3. やれやれやれやれ[49] guKC6oLiguqC4oLqguKC6g 2025年5月05日 15:24:16 : H8whUTBOq2 : bkdEWmtaN0RZMlU=[1]
バカを大統領に選んだ米国愚民の自業自得。 日中韓の平均的教育レベルから見るとはるかに低い愚民のトランプ岩盤支持層は米国を最貧国レベルまでおとしめる可能性がある。植民によって富を奪いとった泥棒達の末裔の成れの果て。巻き添えを食った国民は気の毒ではあるが、
http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/560.html#c3
コメント [国際35] 夏までのアメリカの展望。最悪の展開では、それはまさに「地獄の夏」 てんさい(い)
4. 一般通過メガネブサイク[244] iOqUypLKid@DgYNLg2yDdYNUg0ODTg 2025年5月05日 15:30:04 : Nf2PcZ7ZZc : Z2E4eW1QcUxVaFU=[1301]
一ついえる事としては「中国は米国に、もはや不必要な譲歩はしない」でしょうかね。

最終的に何らかの手打ちができたとしても、トランプの性格からして、すぐに仲直りという事はできないと、私は予想しています。感情的にバババーッとまくしたててから、後で一人で頭を抱えるタイプでしょうからね、アレは。いい格好しいのビッグマウスのニューヨーカーが、自分から「どこまで折れるか」楽しみです。

とはいえ、今はトランプのような「破壊力のあるバカ」でないと、米欧にはびこる悪魔のようなディープステイト達を駆除できないのも事実だろうと思います。願わくば、トランプ大統領には「自分の能力ではできない事」すら、何でもかんでも独り占めして英雄ぶるその子供じみた性質を、もう少し抑えてくれると助かるのですけども。

http://www.asyura2.com/24/kokusai35/msg/560.html#c4

コメント [医療崩壊13] スパイクたんぱくを分解する3つの酵素とビタミンD (McculloughFund / トッポ訳)  魑魅魍魎男
4. 5915[947] glSCWIJQglQ 2025年5月05日 15:40:07 : nXhecIoOXA : a3J1TW5tcC5nZFU=[1]
<△21行くらい>
   
 
岡田正彦氏のHP 
https://okada-masahiko.sakura.ne.jp/
今週の新情報
(2024.8.12)
Q&A スパイク蛋白は解毒できるか?
より抜粋↓

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
スパイク蛋白を消化してくれるかもしれない働き、オートファジー

オートファジーを促進してスパイク蛋白を分解・消化する
 ・納豆(ナットウキナーゼ)

オートファジーを活性化させるとの研究発表がある
 ・スペルミジン(小麦胚芽やキノコなどに含まれる)
 ・クルクミン(牛乳やブラックペッパーなどに含まれる)
 ・レスベラトロール(赤ワインに多く含まれる)
 ・マグネシウム→ 過剰になると副作用があるため、サプリは不適切
 ・ビタミンC→ 日々の食事で十分量が取れているため、サプリは不要
 ・カフェイン→ コーヒーには砂糖を入れないこと
 ・日光浴→ 紫外線は体内に活性酸素を生じさせ、高齢者では不眠の原因となる
 ・運動→ 過度な運動は逆効果となるので、ほどほどに
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 

レスベラトロールは、赤ワイン(ブドウの種子)やピーナッツの薄皮に含まれるがゆえに
多量に摂取しにくいが、イ●ドリにも含まれる
 
   
 
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/565.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK297] 斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
65. 氷島[2237] lViThw 2025年5月05日 15:41:32 : 8SpjqYnIFo :TOR TnYyb3hORFlQTnc=[8]
黒川あつひこ氏もぶっ飛んでいて面白い。
黒川氏から立花氏まで、どうぞ。
https://youtu.be/ZIZfomRFNQU?si=fONhilseJg-N96rg&t=396

このくらいの「自由度」はネットでも確保されなければならない。
だって、この放送、適法なんでしょ。
誰が聞いてもいいんでしょ。
だったらネットでも同じだよね。
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/251.html#c65

コメント [戦争b26] イランとの戦争へ米国を引き込もうとしていたウォルツ大統領補佐官を解任(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
7. 5915[948] glSCWIJQglQ 2025年5月05日 15:44:40 : nXhecIoOXA : a3J1TW5tcC5nZFU=[2]
   
 
日本にとっても幸いなことに
トランプは戦争は大嫌いです
 
  
 
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/157.html#c7

   

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