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2019年2月14日08時56分 〜
記事 [近代史3] 理論物理学の専門家だった保江邦夫は何時から頭がおかしくなったのか?

理論物理学の専門家だった保江邦夫は何時から頭がおかしくなったのか?


保江邦夫 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%BF%9D%E6%B1%9F%E9%82%A6%E5%A4%AB


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星辰館〜保江邦夫の公式 webサイト
https://yasuekunio.com/


amazon.co.jp 保江邦夫作品一覧
https://www.amazon.co.jp/l/B004L58AS4?_encoding=UTF8&qid=1549941494&redirectedFromKindleDbs=true&ref_=sr_ntt_srch_lnk_3&rfkd=1&shoppingPortalEnabled=true&sr=8-3

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ジャパニズム 40 (青林堂ビジュアル)
[対談] UFOが日本人に教える「保守の精神」 佐藤守 保江邦夫
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0-40-%E9%9D%92%E6%9E%97%E5%A0%82%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%A6%AE%E5%A4%AA%E9%83%8E-ebook/dp/B0789B6BYL

カスタマーレビュー
富士と桜 2017年12月10日

佐藤守氏と保江邦夫氏の対談「UFOが日本人に教える保守の精神」が面白い。
俄かには信じがたいが、両氏の体験からくる数々のUHO談からもその存在を否定できない気がする。

UFOの霊力が日本古来の神道に結び付くとしており、特にUFOに係る霊能者が佐藤空将を導き、嘉手納基地において日米の慰霊碑を建てたこと、開眼供養の時に現れた幻覚など神国日本の奥ゆかしさを感じさせる。

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2019.02.09
【スピリチュアル系保守】UFOが日本人に教える「保守の精神」【佐藤守×保江邦夫】
https://rondan.net/976


Contents

1 スピリチュアル系保守
2 日本人は宇宙人の子孫
3 真の保守的精神と、その復活法


スピリチュアル系保守

保守論壇はトンデモ議論がまかり通る不可思議な世界であることを、これまで何度も言及してきました。

「重大事件の背後には共産主義者がいた!」という類のコミンテルン陰謀説が今現在大人気ですが、かつてはユダヤ陰謀説も大人気でした。さすがにフリーメーソン陰謀説とかイルミナティ陰謀説が現れることは稀です。あまりに現実離れしていて、読者の心を掴みにくいのかもしれません。

しかし大人気のコミンテルン陰謀説も、既に飽和状態でネタ切れ状態が続いています。そろそろ次の市場が開拓される時なのではないかと観察しています。

そんな観察の折、突然、目に飛び込んできたのは、佐藤守×保江邦夫「UFOが日本人に教える「保守の精神」」『ジャパニズム』40(2017.9)です。

保守もとうとう来るところまで来てしまったか…と感慨に浸らずにはいられません。稲田朋美氏が「多様性尊重が保守の本来」と仰っていましたが、きっとそれはこういうことなのでしょう。

日本人は宇宙人の子孫

この対談「UFOが日本人に教える「保守の精神」」をまず開くと、地球の高度文明はUFOがもたらしたとか、東日本大震災の時にUFOを六機飛ばして放射能を拡散しないようにしたとか、左足で祠を蹴ったら戦闘機の左エンジンが故障したとか、ぶっ飛んだ話が目につき、流行りの保守本とは一線を画したハイレベルさに圧倒されます(さらに保江邦夫氏は、量子脳理論を専門とする、大学教授だったというので驚きです)。

肝心の「UFOと保守精神」の関係性については余り言及がないのですが、僅かな言葉のなかにも強力なインパクトを残しています。UFOと日本人と占領軍の関係について次のように説いてあります。


保江 アメリカのUFOは本来エリア51にあって、コロンブスがアメリカ大陸を発見する前からあった異星人のもの、その延長で異星人と協力して作ったものですが、日本上空を飛んでいるものとは種類、概念が違います。もちろんアメリカ政府が宇宙人との密約でつくったものも来ていますが、日本にもともとあったものも飛び続けているんです。

これは日本を守るという意味合いがあります。アメリカ政府も第二次世界大戦の途中から気づき始め、占領下で徹底的に日本のことを調べました。日本人は霊力が強い。特に先帝陛下は非常に強い方でしたから、なぜそこまで強いのかと研究し始めたのです。……

小さな島国にあそこまで手こずったアメリカは何かおかしいと思っていた。そして立ち去っていた宇宙人のようなものが、日本国民の遠い祖先で、現代まで脈々と続き、その精神は神道の世界に隠されている。だから占領軍は神道を解体させて骨抜きにするために、神社庁から意味のある祝詞を全部排除して、意味のない表面的なものだけに作りかえ、神道を形骸化してしまったんですよ。

内容もさることながら、日本語自体が不明瞭なのですが、恐るべき(?)事実を提供しています。次の点が確認できます。


1.古くからアメリカや日本など地域ごとにUFOがあった。日本にもUFOが来ていた。このUFOがいまも飛んでいる。

2.日本人は霊力が強い。特に昭和天皇のものは非常に強力であった。なぜなら、日本人の祖先は宇宙人であり、その精神を受け継いでいるからである。

3.アメリカは、島国なのにスゴ過ぎる日本を不審に思って、占領下で徹底的に調査した。

4.そのアメリカの調査の結果、日本人の精神は、祖先である宇宙人に由来することが明らかになった。そのため、占領軍は神道を解体して、意味のある祝詞を排除するなどして神道を形骸化した。


あまりにもスゴすぎてびっくりしますが、こういうトンデモ日本スゴイ論というのは昔からあり、今も絶えることのない現象のひとつです。たとえば、大本教や真光などは、ムー大陸の直系子孫が日本人だというような説を今でも信じています。「ムー大陸」の代わりに「UFO(宇宙人)」が入れ替わっているだけで、共に論理の構造は大体同じです。

真の保守的精神と、その復活法

日本人が宇宙人の子孫だというトンデモ説を用いて、民族の優位性を説くお二人ですが、その根拠は日本人は「どんなときにでも恥を知り、分をわきまえ、役割をきちんとして、暴走することはない」からだそうです。


保江 おそらく日本人が、唯一向こうから来て残った連中の末裔のような気がします。小野田少尉のように、どんなときにでも恥を知り、分をわきまえ、役割をきちんとして、暴走することはない。日本人でなければあんなことはできません。他の国の兵士はあんなふうには絶対できないと思うんです。


ここで宇宙人の末裔たる理想の日本人として言及される小野田寛郎氏は、終戦を知らず29年間もフィリピンでゲリラ戦を続け、帰国の際に「天皇陛下万歳」と叫び、その後は保守活動に専念された方です。小野田寛郎氏のような旧日本軍兵がいるから、日本人が唯一の宇宙人の末裔に違いないという理論は、あまりにも崩壊しすぎていて逆に頷いてしまいそうな勢い持っています。

ところで、同じく28年間グアムに潜んでいた横井庄一氏がここで言及されないのは、きっと彼が戦後の日本社会になじんでしまったからでしょう。

もちろん今の日本を見渡せば、両氏が思い描いているような理想の日本人が極少数しかいないことは誰の目からも明らかです。この事態について両氏は、現代日本人は社会の乱れにゆえに「気づかない」だけで、それに気付けば「本来あった日本の保守の姿」に戻ると説きます。


佐藤 しかし肝心の現代日本人が気づかない、気づかないようにさせられている。尤もやっと気づいた人たちが出始めていますが、その人たちでさえまだ現代の政治の乱れにまだ惑わされているため、本来あった日本の保守の姿になかなか戻れないだろうと思います。
保江 占領下に作られた現状の社会システムの中で、本来の保守に戻るのは難しいですね。皆さんがわからない間に覚醒させる。ふっと気が付く、今のこの生活じゃだめなんじゃないかと。自発的に気づくようなやり方が必要です。例えば一部の古い神道の祝詞の力とか、読経の音とかです。それらは気がつくと「ああ、そうか」と思える精妙さを持っています。

祝詞や読経の音を聞けば、「本来あった日本の保守の姿」を、つまり宇宙人の末裔たる日本人の精神に気がつくことがあるようです。しかしそれに気づいたところで、小野田寛郎氏のようなコテコテの旧日本軍兵になってしまうのですから、気がつかないままのほうが幸せというものでしょう。
https://rondan.net/976


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みなさん、こんにちは。

ついに参議院選に出馬された保江邦夫博士と矢作先生。

「やすえくにお先生のごあいさつ」:国会で次元転移、愛魂道、ハトホルの秘儀を行う日が来るか?
https://quasimoto2.exblog.jp/22810372/

ご幸運をお祈りいたします。

さて、そんな保江邦夫博士の最新本に対するYouTube番組を見つけたので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

【オカルト・超常現象・物理学】物理学者「保江邦夫」が超常現象や奇跡がなぜ起きるか?その研究結果は… - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=7RFIRozl6YE

この内容は、どうやらトカナというサイトのものをまとめたようである。

いずれにせよ、本格的な理論物理学者が国政に行くのは、故伏見康治博士以来のことかもしれないですナ。
ぜひ国会議員に当選して欲しいものである。そして、日本のこころを守って欲しい。
https://quasimoto2.exblog.jp/22939726/

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湯川秀樹の研究を引き継いだ異能の物理学者・保江邦夫に取材! 超常現象や奇跡はなぜ起きる? 2015.12.09.
https://tocana.jp/2015/12/post_8183_entry.html


湯川秀樹といえば、日本人初のノーベル賞を受賞した人物としてほとんどの日本人がその名を知っているだろう。だが湯川博士が最晩年に取り組んでいたある研究テーマについてはほとんど知られていない。湯川博士は1935年(昭和10年)、「素粒子の相互作用について」を発表し、原子核内の陽子や中性子を結合する核力を媒介する粒子として中間子を理論的に予言したことによってノーベル物理学賞を受賞した。しかしその後も中間子理論から非局所場理論、さらに素領域仮説へと湯川博士はあくなき探究を進めていたのである。


■保江邦夫教授の研究とは?

 湯川博士を輩出した京都大学の大学院において、その素領域仮説を専攻し、さらに同理論を形而上学まで適応することによって、従来の物理学では否定されてきた生命活動の背後にあってその本質を左右するような働きを持つ場(空間)の存在を明らかにした人物がいる。理論物理学者の保江邦夫教授(理学博士)がその人だ。今回は保江氏に直接取材した内容も含めて、新著『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』に書かれた保江氏のこれまでの経歴と素領域理論について迫る。


■自らの身に起きた奇跡を解明するために


『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E3%80%81%E6%84%9B%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%8C%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AB%E6%BA%BA%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%BF%9D%E6%B1%9F-%E9%82%A6%E5%A4%AB/dp/4198640483?SubscriptionId=AKIAIVZOEOBUIKZXXUSQ&tag=tocana-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4198640483


 保江氏は京大並びに名古屋大学大学院で理論物理学を学び、その後ジュネーブ大学理論物理学科講師、東芝総合研究所研究員を経て、現在はノートルダム清心女子大学の教授を務めている。専門は数理物理学だが身体運動科学や脳科学などにも精通し、物理学の基本方程式とされているシュレーディンガー方程式を導くより深いレベルの「ヤスエ方程式」(『量子力学と最適制御理論』を参照)を発見した世界的業績を持つ。一方で合気道をこよなく愛し、開祖植芝盛平が祝詞を奏上していた点に着目しつつ神降ろしの技としての愛魂(あいき)を実践・指導している。

 異能の物理学者が歩んできたこれまでの人生は“奇跡”の連続だったようで、北ドイツに向かうアウトバーンで突然浮かんだ宇宙の原理をあらわす数式(ヤスエ方程式)に始まり、52歳の時には末期の大腸癌手術の際、臨死体験をしている。その際マリア様への祈りによって無事生還し、術後はルルドの泉の水を飲んで全快、それ以降もさらなる奇跡が続く。保江氏の最新刊『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』(徳間書店)では、その数奇な半生と共にさまざまな超常現象や奇跡がなぜ起きるのかについての解説がなされているのだが、そのキーワードとなるのがかつて氏が取り組んでいた「素領域理論」に他ならない。

素領域理論

■量子論よりも最先端!? 物質の“容れもの”とは?

 そもそもこの聞き慣れない素領域とはいったい何なのか? 従来の物理学では陽子、中性子、電子といった物質の最小単位を追い求め、現在は素粒子よりも小さなクォークという粒子を研究対象にしていることは一般によく知られている。それに対して素領域仮説では、物質ではなく、物質の容れものである空間を研究対象としており、空間の最小領域のことを素領域と呼ぶ。

 最初に空間の構造に着目したのがアインシュタインであり、継いで取り組んだのが湯川博士で、それを継承した保江氏はこの極めて専門性の高い抽象概念について次のように教えてくれた。

「数学者の岡潔先生は『空間には情とか愛のような粒々があって、その中に物質が詰まっている』というような主旨のことを述べられています。つまり、粒のような領域と領域の間には隙間があって、そこに“神”と呼んでもいい完全調和がある。すべてがひとつにつながっている空間、これが宇宙の本来の姿で、素粒子はその粒々の間をエネルギーとして飛び移っている。わかりやすいイメージでいうと、ジョッキに注がれたビールの泡、それが空間の正体です」と。

 つまり完全調和からあぶくのように生み出されたのが調和の崩れた素領域であり、その泡は0次元の泡、1次元の泡、2次元、3次元、4次元…など多様な構造を持ち、その泡(素領域)の一つが私たちのいる3次元空間の素領域となる。そして、素領域のエネルギーが素粒子であり、素粒子が集まって原子になり、分子になり、生き物をつくっているというわけだ。保江氏によると、最も発生頻度の確率が高いのが3次元で、それは数学的に証明できるという。
(後編に続く 文=小笠原英晃)
https://tocana.jp/2015/12/post_8183_entry.html


“魂の構造が説明できる”素領域理論とは? 物理学者・保江邦夫教授に取材! 2015.12.10.
https://tocana.jp/2015/12/post_8229_entry.html


前編で紹介した▼空間の解説

「数学者の岡潔先生は『空間には情とか愛のような粒々があって、その中に物質が詰まっている』というような主旨のことを述べられています。つまり、粒のような領域と領域の間には隙間があって、そこに“神”と呼んでもいい完全調和がある。すべてがひとつにつながっている空間、これが宇宙の本来の姿で、素粒子はその粒々の間をエネルギーとして飛び移っている。わかりやすいイメージでいうと、ジョッキに注がれたビールの泡、それが空間の正体です」


 空間の最小領域を規定する素領域理論は「場の量子論」とは何が違うのか? 前編に続いて世界で唯一湯川秀樹博士の研究を引き継いだ保江邦夫教授にわかりやすく解説してもらった。

 場の量子論ではゼロ点エネルギーの総和が計算上無限大になるという発散の問題をくりこみ理論によって回避しているものの、点状の粒子という従来の物理学上の矛盾は内包している。それに対して素領域理論では、粒子は最小領域(泡)の中で惹起されると捉えるのでその矛盾は生じず、また個々の粒子に対応する場を無限に想定する必要もなく、それぞれの泡の固有振動数の違い(鋳型)よって異なる粒子が惹起されると捉える。故にミクロからマクロのスケールにまで適応される統一場理論であり、超弦理論よりもはるかに時代を先駆けていたのが素領域理論なのである。


『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E3%80%81%E6%84%9B%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%8C%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AB%E6%BA%BA%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%BF%9D%E6%B1%9F-%E9%82%A6%E5%A4%AB/dp/4198640483?SubscriptionId=AKIAIVZOEOBUIKZXXUSQ&tag=tocana-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4198640483

 では、素領域というビールの泡の外と内はどのような構造になっているのか? 保江氏の解説はこうだ。

「泡の内側は素粒子で構成される物質の世界であるのに対して、外側は非物質で、ライプニッツのいうモナド(単一)のような絶対無限の世界。そこは完全調和なので何も起こらない。あるとき完全調和に崩れ(ゆらぎ)が起きたことによって泡が発生し、それぞれの泡の鋳型に応じた素粒子・物質が生まれるのです。そして人間が肉体の死を迎えると非物質の魂となって元の素領域(泡の外=霊界)に溶けていくんです」

■臨死体験エピソードが素領域理論と合致?

 実はこのイメージとまったく同じ体験をしている人物がいる。三度の臨死体験を持つ彗星捜索家の木内鶴彦氏で、木内氏は臨死状態で見た宇宙開闢の様子を著書の中で次のように記述している。

<「五次元の世界ではすべてを『膨大な意識体』が満たしており、バランスがとれた完全な世界をつくっています」「そこにひずみが生まれると、空間が動きます」「その動きは回転する渦のように見えました」>

 保江氏によるとこの現象は素領域理論と合致するという。木内氏が見た渦が私たちの宇宙だとすると、物質はその中だけに存在し、渦の外は素領域と素領域をつないでいる完全調和の神の領域であり、それを保江氏は「愛」と仮定し、「愛や祈りには、時空を超え、奇跡を起こすほどのとてつもない力がある」と断言する。

 これは、神が自身を認識するために万物や人間を創造したとされる考え方に近い。つまり、真っ白な壁に1点のシミが生じることによってその壁が白と認識できるのと同じように、一旦調和が崩れることによって完全調和の在り様が認識され、認識されることで再び調和状態へと導かれる――保江氏はその調和を回復するのが人間の役割ではないかと考えているのだ。


■正しい物理学の知識をスピリチュアル探究者に学んでほしい

 だとしたら、本来私たちの肉体も完全調和(神)の意図でできており、病因などの異物を排除するには愛の作用で素領域の機能を復活させればいいということになる。

『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』には、保江氏のさまざまな不思議な体験や能力が書かれている。その中には、門外不出の伯家神道の秘儀取得に加えて、スペイン人の神父からはキリスト由来の活人術という不思議な力を授かったり、ロシアのUFO研究者からはUFO操縦の秘訣を教わったことなど、一般的とはいえないエピソードも多々ある。また、保江氏が末期癌から奇跡的治癒を遂げたことなども書かれているが、祈りによって神への愛を示したことで、自身の大腸本来の素領域機能が復元した結果と考えればこれも説明がつく。

 保江氏は『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』を上梓した理由について、

「スピリチュアル系の本を出している人たちがあまりにも物理学の知識が乏しく、誤った引用をしている。だから予め僕の体験を知ってもらった上で、スピリチュアルなことに関心のある人に物理学的なこともきちんと学んでもらえる本を出したかった」と語る。

 従来の常識を根底からくつがえし、軽薄な精神論をも排す素領域理論、“魂の世界”を科学的な視点で捉えた本書は、はたして読者諸氏の空間にどのような作用を及ぼすか?――まさにそれはあなたの愛と情に委ねられているに違いない。
(小笠原英晃)
https://tocana.jp/2015/12/post_8229_entry.html


因みに、湯川秀樹の業績で残っているのは戦前の物だけで、戦後は完全なアホになってしまって、理論物理の研究者からは相手にされなくなっていたそうです。

http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/239.html

コメント [リバイバル3] 中川隆 _ 心理学、大脳生理学、文化人類学、文化関係投稿リンク 中川隆
56. 2019年2月14日 08:56:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]
理論物理学の専門家だった保江邦夫は何時から頭がおかしくなったのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/239.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/807.html#c56
コメント [戦争b22] 米支配層が政権転覆を目指すベネズエラ、その近くで英軍が軍事演習(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
9. 2019年2月14日 08:57:41 : LiAK8mOVpk : JfLzxe_9T5I[1052]
>>8さん
>>米、おい英よ、うまくベネズエラを取り込めたらあの金お前に上げるよ。
これはベネズエラがイギリスに預けて有る現物のゴールドの事を言っています。
イギリスはベネズエラから預っているゴールドの返還請求を四の五の屁理屈をつけて返却を拒んでいます、もう使ってしまって返すにも物が無いのではないでしょうか?
そのゴールドが空母派遣に見合うかどうかは知りません。
人の財産を勝手に第三者が上手く行けばお前に上げる、それなら頑張るよと言う話。

そしてそれに似た事例で日本の千島、しかし日本も同じようにして満州やら南洋の島々を領土にしていたからこれに付いては日本は文句を付ける筋合いはないと思う。

http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/530.html#c9

コメント [経世済民131] 不適切動画でバイトの若者だけを血祭りにあげ、訴訟表明の企業を擁護するマスコミとネットはおかしい!(リテラ) 赤かぶ
16. 2019年2月14日 08:58:04 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[1066]
アルバイト店員に 企業は一体いくら 払ってるのか

 アルバイトは所詮アルバイト 調理させたり レジをやる場合いは 不祥事は
当たり前
 正社員は 責任があるから正社員 アルバイトは 責任ないのが アルバイト

http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/146.html#c16

コメント [近代史3] 理論物理学の専門家だった保江邦夫は何時から頭がおかしくなったのか? 中川隆
1. 中川隆[-12168] koaQ7Jey 2019年2月14日 08:59:36 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

ジャパニズム46 – 2018/12/8
ソウル奉恩寺で得た年末南北統一という御託宣 保江邦夫
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A046/dp/4792606381/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1549950743&sr=1-1&keywords=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0++46

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2019.02.09
【スピリチュアル系保守】「年末南北統一という御託宣」
(保江邦夫|『ジャパニズム』2018.12)
https://rondan.net/8410

Contents

1 『ジャパニズム』は、保守界の『月刊ムー』
2 夢で見た光景が目の前に
3 ホテルでの霊能者との出会い
4 十二月末に南北朝鮮統一!


『ジャパニズム』は、保守界の『月刊ムー』

ある人はこんなことを言っていました。

「トンデモ保守とスピリチュアルには親和性がある」と。

まさにその言葉を具現化した雑誌が『ジャパニズム』です。本雑誌は、KAZUYA氏や杉田水脈氏などの流行りの保守論客が寄稿しているのと同時に、非常にサブカル・オカルト色が強いのが特徴です。今回は、そんな『ジャパニズム』46(2018.12号)に掲載された、保江邦夫「年末南北統一という御託宣」を紹介したいと思います。

夢で見た光景が目の前に

この記事では、著者の保江邦夫氏が、韓国にある大仏から「年末に南北統一する」という御託宣を受けるという話なのですが、その経緯も既にスピリチュアル。


同行の二人の楽しげな声を聞きながら窓の外を眺めていたとき、ふと半年ほど前に見た夢の一場面が蘇ってくる。……それが、今自分の眼前にあるソウルの南部市街地交差点の角地だったのだ!

半年前の夢を覚えてるってスゴイデスネー。

むしろ、今思いついたんじゃないんですか!?

ホテルでの霊能者との出会い

その後、古い寺に訪問するために、ホテルに泊まった保江氏。何とそのホテルの廊下で霊能者から話しかけられたそうです。


廊下で参加者のお一人に呼び止められてしまう。見ると霊能力者として知られる男性だったが、立ち話で教えて下さったのはその日の午前中にあった献茶式での不思議な出来事。日本側の献茶の最中に仏様が現れ、なんとこの僕への伝言を託されたとのこと。それは「くれぐれも身体に気をつけるように」というものだったのだが、それを聞いたときに男性は仏様にその理由を聞いたそうだ。すると「あの者にはもうひと働きしてもらわねばならなくなるから」とお答え下さったという。

普通、廊下で自称霊能力者から話しかけれたら、いろいろ疑ってしまいますが、さすが保江氏。これを素直に信じてしまったそうです。

しかも納得した理由が凄い。


もうひと働き……仏様からそんなお言葉を頂いたなどと聞いてすぐに納得できるわけはないのだろうが、そのときの僕にはスッと腑に落ちるものがあった。何故なら、ちょうど二ヶ月前に神様からのご依頼を受けて未曾有の大災害から日本を救ったばかりだったのだ。

そ、そうですか…。日本を救ってらっしゃったんですか…。

そういえばこの保江氏は、佐藤守氏との対談で、東日本大震災の時にUFOを六機飛ばして放射能を拡散しないようにしたなどと言っていましたね (;゚Д゚)


関連記事【スピリチュアル系保守】UFOが日本人に教える「保守の精神」【佐藤守×保江邦夫】
2018年11月7日
十二月末に南北朝鮮統一!

その後、目的地である古いお寺に行き、霊気の強い場所で写真を撮ろうとしたら持っていたカメラが全て動かなかっただのなんだの「ありきたり」な話が続きます。

そしていよいよお目当てだった仏像を拝すると、なんと保江氏は、占術を使ってその仏像に問いかけます。


僕自身の行動の背後に潜む霊的な意味を知りたいと思った僕は、陰陽師の家系に伝わる北斗七星の占術によって目の前の大仏に問いかけてみた。すぐに返ってきた御託宣は衝撃の内容だった……占術の驚愕の結果は、「十二月末における朝鮮半島南北統一」というものだった!

十二月末に朝鮮半島の南北統一という結果以前に、「朝鮮にある仏教の仏像でも、日本の陰陽道でOKなのか」という不思議な日韓(印)親睦に感動が生じてしまいます。

十二月末に朝鮮半島の南北統一……あともう二週間しかないけどどうなるんでしょうか!?

肥大化した保守運動は、このようなトンデモまで生み出してしまうのです。

https://rondan.net/8410

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http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/239.html#c1

コメント [不安と不健康18] ビタミンCによるがん転移の抑制メカニズムに新発見 還元型と酸化型で生理作用に違い BRIAN ENO
2. 2019年2月14日 09:03:18 : R0LxjIRplA : OnvgoDyWq5A[301]
培養したがん細胞にはどうなるか見てみたい。
http://www.asyura2.com/16/health18/msg/640.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍氏よ、悪夢は安倍自公政権の方だ。(日々雑感) 笑坊
7. 嫌韓[2423] jJmK2A 2019年2月14日 09:03:44 : VYMWWHxOs2 : dk3nkTHZi4I[3]
安倍首相が”悪夢のような民主党政権”と表現した。

これは、安倍首相が悪い。
核心をつく真実を述べては相手の立場が完全になくなる。

せめてオブラートにつつんだ表現にすべきだった。

無能な民主党政権とか売国奴の民主党政権とか・・・

左翼支持者に聞きたい。
またあの民主党政権に戻りたいのかと!!
左翼支持者たちは、よほどお馬鹿さんなんだね。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/470.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK257] 池上彰氏、細野氏に「恥を知れ!」と喝。(かっちの言い分) 一平民
29. 2019年2月14日 09:04:55 : qaXjKo6f0E : yu1UmU8Li9E[89]

「懐疑論者の祈り」  http://www.skept.org/sped_si03.html
第三章 SPEEDI問題総括:虚偽と実態及び真相の分析
から一部引用

  SPEEDIを使えなかった理由は、SPEEDIの仕様や法令が原因ではなく、また陰謀  論的な隠蔽ではなく、徹底的なほど官邸が無能だったことに原因があること。
  小佐古会見によってSPEEDIの計算図形数千枚を公開する羽目になったとき、細  野事務局長は、「パニックを恐れて隠していた」との申し開きをしたが、それ  ですら面子を保つための虚偽で、本当は、不勉強によって、SPEEDIを軽んじて  いたことが原因の可能性が高い。

恥を知らない●人鬼がふらふらと世渡りしている。
恐ろしいかあ



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/462.html#c29

コメント [カルト20] 統計改竄がバレた場合、普通の国は政権交代、それが起きぬのは支持率と得票もいじっているからである。 ポスト米英時代
3. 2019年2月14日 09:05:47 : bcPComYcDA : naurc9k3wPs[1]
御意!
2012年12月、国民との約束を守るべく小沢一郎と同志が結集して立ち上げた未来の党。
しかーし、「未来の党・大敗!」という選挙結果は、あまりにも意外と言うか、衝撃的だった。
直後、不正疑惑が噴出し、この選挙を機に再開票を求める裁判が激発した。

だが総務省は、通常数日後に公表していた開票結果を「翌年の1月中旬に発表する」という異例の扱いをした。公選法にある提訴期限30日を越えてから発表するという思惑が透けて見える。それでも再開票を求める裁判・選挙の無効を訴える裁判が激発した。高裁は大繁盛!である。

>「不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない! その1」考
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/senkyo/fuseisenkyoco/ronsyo1.html
>不正選挙裁判一覧 〜 猫旅館女将の不正選挙頁
これだけ多くの不正選挙がらみの裁判が行われたのは、日本の選挙史で初めてのこと。  
https://blogs.yahoo.co.jp/hazardmiraikey/46151846.html 
______________________________________________

開票不正・不正選挙であるという確信が持てなかったので、その後色々と調べてみた。
それが2013参議院選挙であり、歴代の都知事選挙であり、その後の選挙である。
2013参院選挙を調べ、下記の結果を見て選挙の不正・票の改竄を確信した。
また都知事選挙の結果を調べた結果、歴代都知事選挙も不正であることを確信した。
グラフ(下記の画像1と同じ)にすると、⇒ http://i.imgur.com/odeV5tt.jpg
各開票区でほぼ同じ絶対得票率を設定しているように見える。

>☆☆☆ 開票結果に見る 2013.7.21参院選挙の不正 ☆☆☆
http://www.fuyuu.com/home5/fuseisenkyotsikyuyurumeruna.html
http://open.mixi.jp/user/8712738/diary/1942506597
1、生活、みどり、社民〜選挙区で落選。選挙区票に比べて比例票が激減。
・山形 舟山 康江(ど・社)選挙区 252,040  − 比例区19,920 = 232,120減
・新潟 森  裕子(生活) 選挙区 165,308  − 比例区45,182 = 120,126減
・島根 亀井亜紀子(ど・社)選挙区 115,043 − 比例区11,108 = 103,935減
・青森 平山 幸司(生社ど)選挙区 76,432  − 比例区23,167 =  53,265減
〜上記候補者を支持する有権者の比例票が、他の政党のものとしてカウントもしくは廃棄された。舟山氏の比例票は典型的な例である。選挙区票も疑わざるを得ない。とてもじゃないが信頼しろと言う方が無理である。

>東京都は「インチキ知事」が続々誕生しました!
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/senkyo/fuseisenkyoco/2014tothijisenfuseisenkyoco.html
>画像1:東京都知事選挙のグラフ http://i.imgur.com/odeV5tt.jpg
______________________________________________

しかしメディアは、激発した不正選挙裁判が門前払いされている事実を決して報道しない。
だからメディアも共謀者であるり、支持率が捏造であることを確信した。
もちろん__国営放送NHKも__電通支配の民放も__である。

ちなみにロイターと民放・TV朝日は、未来の党が結成された2012衆院選での各政党支持率をそれぞれ以下のように報道しています。したがって、票の改竄というインチキがなければ未来の党は大躍進を遂げていたと確信しています。当然でしょう。

>ロイターの政党支持率調査 http://blogs.yahoo.co.jp/aruko26/37756005.html
__12日夜8時現在の政党支持率調査、2012年12月12日現在   
1位 日本未来の党__36%(←注目)
2位 自民党_____32%
3位 日本維新の会__12%
4位 民主党_____ 7%
5位 共産党_____ 5%

>2012年12月調査 https://www.tv-asahi.co.jp/hst_archive/poll/201212/index.html
【調査日】2012年12月8・9日(土・日曜日)【対象】1000人【有効回答率】54.1%
民主党______13・9%
自民党______31・4%
日本未来の党____3・9%(←注目)
公明党_______4・4%
日本維新の会____8・7%
共産党_______2・2%
みんなの党_____3・1%
社民党_______1・3%・・・・__
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そんなインチキ支持率と連動したインチキ選挙が何度も何度も続いているのです。
それが安倍一強(一凶・一狂)の秘密であり、元凶は不正選挙にあるのです。
アベ一派・ダマスゴミ&その裏側勢力に天誅を!

>不正選挙を糾弾して安倍インチキ政権を打倒し、真の民主主義を求めようとする皆さんへ
https://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/46577694.html
2000年の米国インチキ大統領選挙以降、世界各国で米国主導による不正選挙が行われてきたことが明らかになってきました。チリ・メキシコ・アルゼンチン・韓国・イラク・・・。そして日本では何年も前からインチキ選挙が横行し、不正選挙による傀儡政権が政権与党となって悪政を推進しています。また、不正選挙を実施するには、様々な下準備が必要であり、実施されてきました。それらの手口と今までの不正選挙の概略をまとめてみました。
その1 不正選挙実施のための準備
その2 米国式不正選挙の概要
その3 不正選挙に関する論証について_____以下略

>何度も言うが、元凶は不正選挙だ

現在の政治状況で有効なカードは「不正選挙の追及」「国際的な選挙監視団の招聘」以外にない。もちろん自民党は汚物だし、野田は豚だが、安倍に文句を言うヤツも、野田や「民進党の心ある議員」にアドバイスをするヤツも、不戦選挙の追及を柱に立てないのなら、共謀罪の成立や現支配体制の補強に寄与しているのと変わらない。プロレスでヒールに野次を飛ばそうがベビーフェイスの戦い方に文句をつけようが、筋書きを変化させることなどできはしないだろう。

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http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/351.html#c3

コメント [戦争b22] 米支配層が政権転覆を目指すベネズエラ、その近くで英軍が軍事演習(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
10. 2019年2月14日 09:08:05 : LiAK8mOVpk : JfLzxe_9T5I[1053]
>>8さん
>もはや破たん国家であるベネズエラの面倒を見るとか、お釣りどころか損失ですよ

いや全然そんな事は有りません、ベネズエラの国家経営が上手く行かないのはベネズエラの国民や政治のせいでは有りません、総てはアメリカの圧力で妨害をされているからその様に成っているだけ、ベネズエラは学習し経験も積んでいるからアメリカの飴を公然と拒否をしている、この危機を乗り越えたらこり危機を支えた国達と一緒に成って大いに栄える国に成ると思いますよ、何せ本とか嘘が知らないが世界一の石油埋蔵が有ると公然と言われていますから、この危機を脱すれば後は繁栄が訪れるのみいまマドゥロ大統領とそれを支える国民はそれに向かって頑張っているのだと思います。

それが無ければアメリカが支援物資を送り届ける理由も無いでしょう、アメリカは泥坊であり、強盗であり、詐欺国家でから理由が無ければそんな事はしません。
http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/530.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
4. 2019年2月14日 09:14:17 : VTdGszfKMy : KDWd1I@It48[13]
国民の投票で選出された国会議員に向かって、素朴な質問をした事に、無礼者発言って、何、偉ぶっているんでしょう。その議員を支持する国民全員に向かって無礼者と言った事とまるで同等な破廉恥な行為です。この行為だけで、主権者国民を虐げた叛逆者ですね。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c4
コメント [カルト20] 朝日・すだれハゲ・東京に九回抗議。望月に切り返せない己のアホさを反省するのが筋である。 ポスト米英時代
10. 2019年2月14日 09:15:00 : RvZvitsyJc : ymFa@Otx5yk[1]
ポスト大先生>「法政夜間が官房長官・・・、逆ギレしてないで学歴にお似合いの横浜市議に戻る」

 薬缶か土瓶か知んねえが、デキソコナイのクソガキを使嗾して、次々と犯罪のオンパレード、バーゲンセール、大安売りちゅうとこじゃな。この貧相が何かエエコツを1つでもやったかい、次々と犯罪・犯行重ね、国家は下降一直線ちゅうより、ドーントレス急降下艦爆も霞む落ち方じゃよ。国で頬っ冠りでもして肥え担ぎでもやっちょればピッタシなんに、この貧相が選りに選ってシャシャリ出てきて、デキソコナイを煽て、永田村で権力握ったから始末ワリイよ。貧相は腕擦りしおって、悪計・奸計・犯罪をあらん限り知恵しぼってオッ始めしおっては、国は救われないよ。この貧相は、イッヒヒ!イッヒヒ!つって、涎流しながら、ヤマト撫子を姦った凶悪連続強姦魔に掛かったワッパを、ワイに出来ねえコツねえと開錠じゃ。貧相の犯行は最早世界に知れ渡り、世紀のスキャンダル化しおるが、デキソコナイが恥しらずエエコトに、恥を恥とも思ってねえ。ナチスで巾きかしたんは、それまでウダツの上がらなかった4流・5流の輩で、犯罪者詐欺師巾着切の類まで、棍棒もって国民を締め付け、我が世の春を謳歌しおった。今また、デキソコナイや貧相が、時得顔にやりたい放題、横領・私物化だけでなく、統計数値まで改変・捏造しおるが、こい以上のワルサやるようなら、貧相はそろそろ藤木に引き取ってもらうか。


http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/348.html#c10

コメント [近代史3] 理論物理学の専門家だった保江邦夫は何時から頭がおかしくなったのか? 中川隆
2. 中川隆[-12167] koaQ7Jey 2019年2月14日 09:14:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

保江邦夫 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%B1%9F%E9%82%A6%E5%A4%AB


保江 邦夫(やすえ くにお、1951年9月27日 - )は、日本の理学博士。

専門は数理物理学・量子力学・脳科学。岡山県出身。
ノートルダム清心女子大学 大学院人間生活学研究科人間複合科学専攻教授。同情報理学研究所所長。


量子脳理論の治部・保江アプローチ(英:Quantum Brain Dynamics)の開拓者。
少林寺拳法武道専門学校[1]講師。
冠光寺眞法・冠光寺流柔術創始・主宰。
大東流合気武術宗範佐川幸義直門。

特徴的な文体を持ち、45冊以上の著書を上梓。

日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
アメリカ数学会会員。身体運動文化学会会員。
日本サイマティクス・セラピー研究会顧問。


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経歴

1970年 岡山朝日高校を卒業。

1974年 東北大学理学部天文学科を卒業。

1976年 京都大学大学院理学研究科博士課程前期課程を修了。
名誉教授だった湯川秀樹が提唱していた「素領域理論」を題材として修士論文を提出し、当時日本唯一の理論物理専門の欧文学術雑誌『Progress of Theoreical Physics』に掲載された(Vol.57,pp.318-328 1977)。

1978年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程を修了。
高林武彦教授に師事。その2年で8編の論文を欧米の数理物理学専門誌に発表。
「量子摩擦を含む開放系の量子力学理論」の論文を提出し、理学博士号を取得。

1978年 スイス連邦共和国へ渡欧。ジュネーヴ大学理学部理論物理学科講師。

1982年 東芝総合研究所の研究員。

その後、岡山のノートルダム清心女子大学大学院に教授として勤務し、現在に至る。

研究テーマは、

1.量子場脳理論による脳の基礎的情報処理過程と生命素過程の物理的解明についての理論的研究

2.武術極意における脳機能の役割についての理論的並びに実験的研究

3.確率過程による量子力学の数理物理学的基礎づけ、確率変分学の基礎とその応用[2][3]

2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に日本のこころを大切にする党から比例区で出馬するも落選。


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武道の探求

高校時代から武道に憧れを抱いていた保江は東北大学時代、合気道部に所属。先輩である橋本敬三がたびたび合気道部に訪れ、彼から操体法を学ぶ。

ある理由により保江は2年次に退部を申し出る。それでも合気道部の仲間は保江を気遣い籍を残したままとし、4年次には副将の肩書を与えて復部するのを待ってくれていた。

名古屋大学大学院時代には合気道を再開する。また、同大学院にて木村達雄と邂逅。木村の合気道に対する純粋な思いに感銘を受ける。そして木村と共に名古屋大学の合気道部創設に関わり、山口清吾師範に学ぶ。

スイス滞在時において現地の合気道道場へ通う。ところがドイツ山岳地帯出身の大男には保江の合気道の技は通用しなかった。そうした折、たまたまスイスを訪れていた木村達雄から鍛練方法の一つである四股を学んだ。木村からは一日に2000回四股踏みを行えと言われたが、保江は一日300回四股を鍛練した。すると、そのドイツ人の大男を難なく投げれるようになる。

「秘伝日本柔術」(新人物往来社 松田隆智編)大東流篇佐川宗範の項を何度も読み返し、佐川宗範の自然で崇高な姿に魅せられた保江は木村に佐川道場の入門を取り次いでもらうよう懇願する。いったん断られるが「まあ、入門のためにスイスから帰国するくらい覇気のある奴なら許可してもいいだろう」との返事を得て、ようやく手に入れた職を辞し、帰国する決意をする。

1982年、佐川道場に入門するためにスイスから帰国。木村達雄の紹介により佐川道場に入門。佐川幸義直門となり大東流合気武術を学ぶようになる。後に佐門会への参加を許され、100回を越える稽古に参加する。ある時に妻の持病のため岡山へ帰らざるを得ない旨を佐川宗範に告げたところ、特別に10日間にわたる一対一の直伝講習を受けることを許された。これを最後に佐川宗範の直伝講習はなくなる。その後しばらくたって、岡山から東京へ行く機会を得るようになり、また佐川道場の稽古に参加できるようになる。

地元岡山にて戦前天才少女と言われた畠瀬幸枝に薙刀・天道流剣術を学ぶ。加えて、エスタニスラウ・マリア・ヨパルト神父から修道師に伝わる護身技法を学ぶ。その技法が後の冠光寺流柔術の基礎となる。

現在は、合気道星辰館道場(岡山市:責任者 北村 好孝 合気会所属)において、合気道の指導も行っている。


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スイス連邦共和国ジュネーヴ大学への奉職

ジュネーヴ大学では教授のチャールス・P・エンツに師事。エンツはスイスの天才物理学者ウォルフガング・パウリの最後の助手であった。保江は、スイスにて主に確率制御問題に没頭する。

ジュネーブでは4年間モレゾン通りに居をかまえる。ここで、確率変分学の基本となったヤスエ(保江)方程式を不思議な体験のもとに発見する。以下、ヤスエ方程式を発見した当時の記述の要約。

「スイスに来て2度目のクリスマス時期。セミナー講師招聘のためイタリアに向かった。

ドイツの国境を越えた辺りに、アウトバーンが広がりアクセルを踏み込んでいった。ランチャー特有の甲高いエンジン音が鳴り響き、スピードメータの時速190キロ近くになったとき、あれほど激しいエンジン音や風切り音が鳴り響いていた車内が、一瞬のうちにそれこそ何の音もしない完全な静寂の世界に変貌した。振動も消えた。まるで雲の絨毯の上を滑らかにすべっていくかのように車窓の外の景色だけがゆっくりと穏やかに流れていくのが見える。

時間が止まったような感じもあったが、不安とか怖さは全くなかった。むしろ、何か非常に大きな存在に暖かく見守られているという確信も生まれた。このまましばらく様子を見ようという気持ちになった。 そして、時速190キロで突如出現してきたこの静寂の世界の中で、自分の額の裏側としか表現できないところにフッと何か数式のようなものが浮かびあがってきた。 (中略)

あの状況はなんだったのだろう、あの数式は?どうやら自分の頭は一時おかしくなっていたのかもと考えた。あるいは疲労のため脳が混乱していたに違いないとも思った。しかし、その晩ホテルの部屋に入って便せんにその数式の詳細を書き込んでみた。しばらく紙の上の方程式を眺めて考えていくうち、ふと方程式に現れる関数の中に具体的な形を入れてみたらどうなるだろうかと思い、いくつか計算してみた。1964年にプリンストン大の数学者エドワードネルソンが発見していた方程式が導けてしまった。ということは、目の前にある不可思議な方程式は、既に知られていた重要な方程式をひとつの特殊ケースとして含む、より一般的で普遍的な基礎方程式に違いない」

「再度計算をチェックしてみたが、どこにもミスはない。その突然脳裏に浮かんだのは、原子分子のスケールはもちろん、日常的スケールから宇宙的スケールに至るまで成り立つ、最も普遍的な最小作用の法則そのものを表す具体的な数式だった。この数式は日常的スケールや宇宙的スケールの場合には既に物理学の基本原理として確立している最小作用の法則の数式そのものと一致することがわかった。では、原子や分子のスケールではどうなったかというと、いささか面倒な数式展開の果てに、あの方程式が出てきたのだ!僕はついに大学院のときからの希望を達成した。

これまで世界中の物理学者達によって基本方程式と考えられてきたシュレーディンガー方程式は単に最小作用の法則が成り立つことから派生的に導かれた浅いレベルの基本原理にすぎない」(「路傍の奇跡」から抜粋)

Stochastic calculus of variations Kunio Yasue

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/0022123681900793


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量子脳理論および量子脳力学

梅沢博臣の1978年,79年の論文に起源を持つアプローチ。量子脳理論とも呼称する。

量子脳理論とは、脳のマクロスケールでの振舞い、または意識の問題に、系の持つ量子力学的な性質が深く関わっているとする考え方の総称。心または意識に関する量子力学的アプローチ(Quantum approach to mind/consciousness)、クオンタム・マインド(Quantum mind)、量子意識(Quantum consciousness)などとも言われる。具体的な理論にはいくつかの流派が存在する。

宇宙が創成されたとき、何もない無の状態、すなわち宇宙をひとつの量子力学系と考えたときのその真空状態(最低エネルギー固有状態)からトンネル効果による相転移で疑似真空状態としての比較的平坦な宇宙が出現したとされる。そして、その宇宙の上での踊る素粒子もまた、場の量子論により記述される。スケールこそ違え、これと同じ現象が人間の脳の中で生じているという、この考え方を量子脳力学(Quantum Brain Dynamics)と呼ぶ。

心とは、記憶を蓄えた脳組織から絶え間なく生み出される光量子(フォトン)凝集体であり、場の量子論によって記述されるその物理的運動が意識である。

脳をひとつの量子力学系と考えたとき、外部からの刺激を受けてその無の状態、すなわち真空状態からトンネル効果による相転移で準安定な疑似真空状態が出現する。これがその刺激の記憶に他ならない。新たなる刺激は再びトンネル効果の引き金となり、脳の量子力学系は別の真空状態と転移する。これは以前の刺激の記憶を加味した新たな刺激の記憶であり、したがって単なる新たな刺激のみの記憶ではない。つまり、脳の量子力学系の疑似真空状態はつねに過去は記憶の総体を表している。宇宙の上で踊る素粒子の運動に対応するものは、脳の場合は、過去の記憶上での人間の意識そのものと考える。意識とは、過去の記憶総体である脳の量子力学系における疑似真空状態の上に生成と消滅を繰り返す励起エネルギー量子の運動にほかならないとする。これを量子脳力学という。

1999年5月25日から28日まで、我が国ではじめてツーソン会議が東京青山の国際連合大学にて開催された。その内容は意識科学を中心とし、会議の幹事が保江であった。保江は、この国際会議を手作り国際研究集会と呼称し協力を各方面に仰いだ。開催が極めて難しい状況であったが、保江の熱意が国連大学高等研究所のデラ・センタ所長に通じて国連大学を開催場所として確保できた。保江によれば、後になって考えるとこれも合気(愛魂)の効果だったのかもしれないと回顧している。


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数理物理学方法序説

50歳を目前に「数理物理学方法序説」を記す。対象は高校2年生以上とあるが実際には大学理学部で理解できるような内容である。

(1) 複素関数論

複素平面上にルベーグ測度を簡潔に導入するところから出発し、その上で定義される解析関数の基本的な性質を解説する。実数直線上の関数に比べて圧倒的な美しさを持つ複素関数の世界が広がる。ページ数の制約から等角写像、保型関数、射影変換、超幾何微分方程式やそのモノドロミー表現といった魅力的な話題を割愛してある。最初の3分の1は測度論、2変数ルベーグ積分、超関数の入門書となり後半の3分の2がごく標準的な複素関数論への入門書となっている。一般的には見られないルベーグ積分入門に紙数を割いているのが特徴である。保江らしい記述は最終章の「可換多元体への誘い」にある。天文学の恩師である菊池定衛門先生が書いた「高階複素数論」を紹介している。標準的な複素関数論では見ることができない高度な内容である。

(2) ヒルベルト空間論

東北大学理学部2年次に在学中、数学の講義にて鶴丸孝司からヒルベルト空間上の完全作用素のスペクトル分解の解説を受ける。保江いわく「長引く大学紛争にうつつをぬかす自分たち学生の頭にガツーンと衝撃を与えるような内容だった」、そして学問を通じて学生運動で貴重な時間を浪費すべきでないことを身をもって伝えたという。 この気魄に満ちた空間論に多いに感銘を受け、一生ヒルベルト空間に浸っていたいとまで思うようになる。 ヒルベルト空間は複素関数を要素とする無限次元のベクトル空間なので実在する空間ではない。ヒルベルト空間のおかげで量子力学は数学的な正当性を与えられる。距離空間、ノルム空間、バナッハ空間そしてヒルベルト空間など関数解析の基礎を最短のルートで学ぶことができる。

2巻ヒルベルト空間論は、実は東北大学在学中に習った鶴丸教授の講義ノートそのものだという。学部に上がり、京大院や名大院に進学してからも、そしてスイスのジュネーブ大に就職してからも、常にこのノートを大事に携帯していたと後日供述している。

(3) 量子力学

量子力学はシュレディンガー流とハイゼンベルク流の定式化がある。1つは超準数学の無限小解析を確率力学および確率過程に組み込む方法、そしてもう1つは確率力学とニュートン力学を組み合わせる方法である。前者は1960年代に、後者は1980年代になって発見された。どちらの方法からでも量子力学の基礎方程式が見事に導かれる。

(4) 確率論

最初の3分の1は確率測度を使った確率論の導出、後半の3分の2は確率過程論である。確率過程というのは時間とともに変化する確率変数のことであり、ブラウン運動などの粒子のランダムな運動を数学的に記述するモデルとして利用されている。

定理や証明の存在はいつもルベーグ測度やヒルベルト空間論によって裏付けられている。確率論にしても同様。確率空間をはじめ確率変数やその期待値、分散、確率分布関数など基本的なことがらの存在が証明されていく。8章でブラウン運動など不確定な物理量で示される現象を時間を変数とする確率微分方程式を使って導く説明があるこの段階での理論は時間パラメーターについて対称的で、分子運動論でいえば粒子と粒子の間の相互作用はないという状況となる。

(5) 変分学

理論物理学の基礎方程式は、メタ理論としての変分学の枠組みに乗せることで数学的に整備され、見通しのよい議論が可能になる。この変分学の基本を、ヒルベルト空間上の解析学として数学的に解説してある。 全体的な流れとしては、多変数実関数の微分、バナッハ空間上で定義されるフフレッシェ微分など解析学系の話題からはじまり、微分形式やその微分と積分、ストークスの定理など幾何学的な話、そしてソボレフ空間を定義してからソボレフ空間上の汎関数の変分、フーリエ級数、フーリエ変換などが紹介される。種々雑多な分野の寄せ集めに見えるが、バナッハ空間やヒルベルト空間での微分や汎関数の変分問題として一意解が存在するという主張が全体を貫いている。

(6) 解析力学

通常の解析力学の本では一般化座標の座標変換あたりから始めるが、本書ではいきなり多様体が導入される。一般化座標は多様体上の点の位置で表され一般化運動量はそれを微分した多様体上の接ベクトルに対応する。接ベクトルは接ベクトル空間を張りる。多様体上に定義される接ベクトルバンドル(接ベクトル束)、ベクトル場、ベクトル場のフローなどはそれぞれ解析力学上の概念と対応付けながら説明が進んでいく。

解析力学としての展開はラグランジュ力学系からハミルトン力学系、正準変換と母関数、ポワッソン括弧積という通常の順番で行われる。式展開上の微分は面倒だが丹念に追えば理解できる。本書のユニークさはその応用例にある。著者は学部生ときに天文学を専攻していたことが強く反映されている。制限付き多体問題や多粒子の基準振動、衝突散乱問題、天体力学で行われる摂動法などは入門書では滅多にお目にかかれない例である。

天体力学での摂動法とは、天王星の軌道の乱れから海王星を発見できたという歴史が示すように、理想的な楕円軌道からのずれを近似法で求めることを言う。このような近似計算をハミルトン力学系という理想化された理論でどのように行えばよいかが説明されている。

特筆すべきは第15章「リー環とリー微分」の部分。解析力学の本でリー環やリー微分の記述は少ない。

ハミルトン系力学では正準方程式がポワッソン括弧で表されるというのが解析力学だが、それが多様体上で代数学のリー環の定義を満たし、さらにHフロー(ハミルトニアンのフロー)に沿うリー微分として定義される。多様体上にリー環があれば、それは(リー環の)構造定数によって完全に決定されるし、ハミルトニアンのフローも決定されることになる。ハミルトニアンのフローによって物体の運動が決定される。このように代数学と幾何学と力学が美しく結びついていることがこの章で示されている。本書は解析力学の範疇を超えて現代数学との関係を明確に示すことに成功している。

(7) 連続群論

連続群は別名「リー群」とも呼ばれる。物理学で扱う対象はなんらかの自由度についての連続的な変換からなる連続変換群がほとんどなので、この群が特に重要視される。

最初の6章は群論とは全く関係ないヒルベルト空間の簡潔な復習、有界線形作用素、スペクトル分解、解析ベクトルなど関数解析系の話が続く。 7章以降はじまる群論の解説を読み、やっとその理由がわかるような構成である。すべてが関連を持っているためである。 ニュートン力学における3次元ユークリッド空間、アインシュタインの4次元時空間、量子場の理論のゲージ場にそれぞれ対応するガリレイ群、ローレンツ群、ゲージ群はそれぞれ対応するリー群(連続群)の構造定数に対応し、リー群はリー環という代数構造に対応し、リー環はヒルベルト空間のユニタリー作用素によって表現される。またリー環に微分可能多様体が付随しているため、多様体上のベクトル、接ベクトル空間、ベクトル場のフローなどが関連している。最初の6章がヒルベルト空間論のユニタリー作用素など関数解析系の説明に割かれていたのはそのような理由による。量子場の理論と作用素環論という代数学の結びつきが順を追ってはっきりと示されている。

(8) 微分幾何学

曲った空間を数学的に取り扱うためのいくつかの概念(測地線、接続、共変微分、曲率など)を導入することから出発し、それをもとにして、一般相対性理論の基礎方程式とその簡単な解まで一気に論ずることを目指している。数式付きで解説される他の中級者向けの一般相対性理論入門とは異なり、多様体についての説明を導入部分に置き、現代微分幾何学との関わりを強く意識している。4次元の擬リーマン時空多様体は一般相対論では「曲がっている」わけだが、一般的なリーマン多様体ではこの「曲率」だけでなく「ねじれ」も定量化されること。そしてこの「ねじれ」が現代において最先端の多次元空間の非可換幾何学に結びついていること。保江は近年提唱されている「コンヌ博士の非可換幾何学」や「超ひも理論」などについて「人為的過ぎる」と懐疑的な考えを持っている。重力場の微分方程式を導くために変分法を使って説明している。ここでは全宇宙のエネルギー積分を表す汎関数に対して最小作用原理を使う。また作用積分に含まれている質点の質量は時空の4次元空間の計量から導かれる無限小の質点測度として与えること、この無限小の量の積分がディラックのデルタ関数として計算されていること、幾何学的な計量が質量という実在的な量に結びついていることも示している。

また、第3章と第18章で大数学者リーマンが1854年にゲッティンゲン大学で行った講演の内容を紹介している。


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ノートルダム清心女子大学大学院への奉職


スイスから帰国後、義兄の世話により東芝総合研究所の研究員となる。同社の提携先でコンピュータ研修を受けていた。その後、スイス渡欧時に世話になったローマカトリック教会の神父が保江の知らぬ間にバチカンへ推薦状を書いてくれた。その結果、ローマカトリック法王庁からノートルダム清心女子大に直接依頼が届き、同大学院に勤務する。

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佐川道場での大東流合気武術の修業

木村達雄から紹介をうけ佐川道場に入門する。はじめて会った佐川からは優しさがにじみ出るような雰囲気があり、とても武道の達人の様相ではなかったという。その際「きみのような優しい人間は、うちに来ても強くなれないよ。それでもよかったら通っておいで」との言葉をもらう。

佐川道場での教えはすこぶる厳格なものであり、佐川いわく「武を志して入門したからには、たとえ門人となって二日目だからといって逃げるわけにはいかないのだ。また何も教わっていなくても、武門の恥とならないよう、たった二日間で見てきた全てを工夫して敵を倒す。その心構えがないようでは、そもそも入門は許されない」(「Excelで学ぶ金融市場の予測の科学」(講談社 142頁)など、保江の書籍のいたるところに佐川道場で得た佐川語録が引用されている。

一方、合気道を基礎として武道の心得があった保江は佐川道場で異様な光景を目にする。鍛えた先輩方や他武道経験者が、90歳を超える高齢の佐川にいとも簡単に投げられ潰され倒されるのである。それも単に崩れるとか、よろめく程度ではなく、数メートル吹き飛ばされるような光景も何度も目にした。そこで、人間の底力、整然と秩序だった力の妙技、合気の技の数々を知ることになる(出典:「量子の道草」(日本評論社))。しかしそれは常識ではありえない光景であった。道場の先輩である木村達雄でさえ、「自分は無意識に(佐川)先生に遠慮して倒されているのだろうか」と自問自答するくらいの技の威力であった。

理学博士である保江は、佐川が使う大東流の技を、物理学的な面、心理学的な面、そして生理学的な面を含め多数から考察した。その最終的な結論は「佐川の合気は、そのいずれも超越した存在である」というものであった。佐川の考察可能な技法については、DVD「保江教授の合気テクニカル」でその一部を紹介している。


内容は以下の通り。


筋骨格系技法

1.弱腰 - 相手の身体骨格構造の弱点を攻める
2.平面骨格 - 相手を平面骨格構造に追い込む
3.緩い肘 - 運動量と慣性力を利用する
4.緩い膝 - 角運動量と重力を利用する

神経制御系技法

1.作用点を動かす - 連続移動作用点を使う
2.多自由度構造 - 相手の支えにならない多自由度構造を作る
3.錐体路系神経支配 - 相手の身体制御機能を停止させる
4.皮膚・脳神経支配 - 相手の脳神経機能を混乱させる


保江は仕事の時間の都合上、昼間の稽古に出ることが多かった。そこには木村をはじめ、少数の門人の参加しかなかった。強くなりたいという欲求よりも、むしろ達人である佐川の技を見たい、そして合気の技をかけてもらうことだけで幸せを感じていた保江は、直伝講習において、ある驚愕の事実に気づく。

以下、「合気開眼」(海鳴社)95頁からの記述を転記。

「僕の直伝講習を最後に、佐川先生とだけ一対一で教えていただく昔ながらの形はなくなり、他の先輩からの面前で先生が技をかけてみせて下さる形に変わったし、(中略)そして、思い出すのはその直伝で受けた合気の技のどれもが、(中略)柔らかく暖かく心地よく包み込まれたかのように自分の体がフワフワになり、(中略)

こんな不思議な体験を続けていくうちに、さらに不思議なこともわかってきた。それは、先生が僕の腕をつかんで技をかけとき、確かにつかんだかのような手の形にはなっているのだが、つかまれていた僕の腕の皮膚感覚では何もつかまれていないということ。つまり、佐川先生の手の内の皮膚が僕の腕の皮膚と接触して何らかの力を伝えてきて倒されるわけでないということだ」

佐川宗範の直伝を受けたものだけが知る、にわかに信じられない事実が語られている。


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実父輝義との世界一周旅行

保江の父である保江輝義(1998年4月1日没)は、陸軍二式単座戦闘機 鍾馗(しょうき)そして三式戦闘機 飛燕(ひえん)のパイロットであった。

保江は、この父を連れ二人で1996年9月1日から9月17日の16日間世界一周親孝行旅行に出かけた。ファーストクラスを使用した旅行であったが、何と航空運賃の全額は40万円弱であるという信じ難いものであった。チケットを外貨建てにし韓国をスタートとするなどの当時のやり方が紹介されている。詳細については、「戦闘機乗りジイさんの世界一周」(講談社)の後書きを参照。

この書籍では、高齢の輝義が戦闘機乗りであったという事実だけで、複数の異国の航空機パイロットが輝義に敬意を示し機長室に招き写真を特別に許可したなど、興味深い事実が語られている。


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末期ガンからの生還、奇跡の体験〜合気(愛魂)開眼

「数理物理学方法序説」を書き終えた直後から、片方の耳の聴力を失う。1年半以上にわたる睡眠時間4時間および体を酷使した過酷なスケジュールの結果、立つことさえできなくなるという多発性脳神経症と診断される。退院したあとも聴力を失ったままとなり、またそのころから腹部が膨れてくる症状が生じた。総合病院の救急受付にて検査を受けたところ、腸閉塞が進行したことによる大腸ガンを宣告される。保江本人はガンであっても隠遁者様(エスタニスラウ神父)にお願いし祈っていただければ、何とかなると考えた。


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冠光寺眞法

1990年前後より聖賢エスタニスラウ・マリア・ヨパルト[4](三原市羽倉のカトリック修業場「四方庵」の隠遁者)に師事し、聖母マリアを祀る修道騎士団寺院に伝わるイエス・キリスト伝来の秘技を伝授される。これは、もとは、イエス・キリストが直接使用した活人術である。 大脳由来の心象をイエスの説く「愛」そのものに変化させ思考を停止し凡そ人間全てに備わるその心の心の成立前提である生命現象を司る「魂」間の行動制御法である。その効果は日本武術の最高極意「合気」と酷似する。また、イエスが説いた「愛」により己を迫害する者をも受け入れ決して敵意を抱かないという原理故に、そもそも悪用は原理的に成り立たない。 これを世に広めるため、光り輝く冠をつけることを許された唯一の存在である聖母マリア=冠光、キリスト教寺院=寺ということから、「冠光寺眞法」(コムニタ、コミュニタ Comunitat)と保江が命名した。

平成26年6月現在、4名に冠光寺眞法免許皆伝が授与されている。そのうち一人は、空手道真義館館長麻山慎吾。


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冠光寺流柔術

元々は、如何なる場合にも敵意を抱かず相手を受け入れることで発現する冠光寺眞法を修得するために考えだされた、カトリックの聖地モンセラート山中において隠遁を選択した神父達によって密やかに行われてきた一見柔道や相撲に似た組み技系の荒行である。

自分を殺傷せんと加えられる相手の攻撃を受けてなお、相手を愛し受け入れることが可能になるように修練する目的を持つが、襲いくる敵を目の前に己の防御・反撃を完全に放棄しなければならないため、眞法共々至難の業といえる。 保江は、冠光寺眞法と併せて、物理法則に裏付けられた力学技法を加味した「冠光寺流柔術」を活人術と位置づけた。そのため、ロシア正教に伝わった同様の技法を基本とする旧ソビエト陸軍の格闘技として発展したロシア武術システマと類似点もあるとされる。最も大きな特徴は「汝の敵を愛せよ」というキリストの教えを柔術技法に活かして合気に似た効果を生み出すことで、筋力や運動能力に劣る者が優る者を制することができることにあるという。

冠光寺流柔術は、現在岡山市野山武道館、関西、名古屋、東京、およびハワイ(ホノルル)にて伝授している。 合気(愛魂)を取得するための方法として柔術形式の形をとっている。

DVD「合気を掴む!(基本編)」にて、柔和無拍子な合気の6技法が公開されている。

1.マザーテレサ効果 - 相手のことを本当に大切に思う。それにより相手の筋肉は自然に反応し動く。

2.支える力の効果 - 長年の友人に会えて「ああ嬉しい」という気持ちで握手するように掴む。

3.溶け込む力の効果 - 両手で持たれても、心配せず相手に溶け込む。

4.伝える力の効果 - 掴んできた相手の腕を愛する。「腕フェチ」になり、新しいコレクション増えて喜ぶように。

5.拡がる力の効果 - 「子供のような心」になる。自由で動ける状態を体で喜び、それを相手にぶつける。

6.包み込む力の効果 - 投げ飛ばすのではなく、我が子である赤ん坊をお風呂に入れるように包み込む。


DVD「合気を掴む!(実践編)」同、融合大円和な合気の6技法。

1.祈りの力の効果 - まず最愛の人が幸せに生きていけるように願う。頭で願ってもダメで心で願う。

2.湧き出る力の効果 - 愛情を持って進んで、相手にぶつかっていく。

3.絡み合う力の効果 - 相手と自分の間に“愛の接着剤”があると思い相手をペターとくっつけてしまおう”という気持ちで接する。

4.受け止める力の効果 - 相手との繋がりを“愛の糊”で作ると想像する。それから相手の骨格を徐々に変えていくと想像する。

5.今に生きる力の効果 - “愛の鳥もち”をネバネバと相手との間に出すと想像する。この鳥もちでベタベタベターっとの感じで。

6.真剣な力の効果 - 愛を全開にして前にだけ出る、それだけ。絶対に下がらない。躱したり逃げたりしたら終わり。


一例として、「秘伝」平成23年6月号に以下の記載がある。合気の仮説として、「合気とは敵の筋肉が無意識下で働くことで敵があたかも倒されたような動作を誘導する技法である」と定義。また、合気挙げの方法として意識による相手の変化を実例をあげて解説している。


ケース1 「相手を母親と思い、幸せを祈る」

ケース2 「ケース1に加え、全人類の幸せを祈る」

ケース3 「ケース1に加え、全人類と全天使の幸せを祈る」

ケース4 「ケース1に加え、全人類と全天使と神様の幸せを祈る」

合気挙げを行う場合の注意点として、抑えこんでくる相手が足の筋肉を鍛えている場合はよく挙がるが、反対に、鍛えてない相手の場合は挙がりにくいことが多いと指摘している。


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合気へのアプローチ


保江は、「秘伝」平成23年3月号で自らの合気へのアプローチを以下のように3つに総括している。

A 物理学者としてのアプローチ

B 特異体験をした一個人としての形而上学的なアプローチ

C 脳科学者としてのアプローチ

そのアプローチの目的は、世に出ている合気技法が定義なく使用されている現状を憂い、将来において武道界等において「合気」という意味不明な用語が一人歩きしてしまい、もはや何人たりともその真の意味や実像を求めることはおろか、言葉としての存在すら失われてしまいかねない懸念を払拭したいと語っている。

これらのアプローチにて合気を解読しようとし複数の書籍にてその成果を発表したことから、ある意味で誤解され、かつ混乱させたことを「身から出た錆」と自ら認め語っている。そして人間・保江邦夫の本音として、合気の原理とか作用機序というものは、形而上学的な色合いの濃いものであると考えていると告白。一方で、塩坂からは一番誤解を受けたと思われる形而上学的なアプローチについて、「道家や日本古来の神仙道・密教・修験道の中にも形而上学的な合気が確かに存在する」というコメントを引き出した。この点で両者の意見は一致する。

これら3つのアプローチを用いて既存の合気技法を篩にかけることにより、真の合気技法が存在するのか否かを問うていきたいと述べている。

現時点(平成21年)で、保江は合気の作用順序を以下のように定義づけている。(「脳と刀」194頁)

1.相手が攻撃してくる前から自分の精神的内面をあたかも夢想しているかのような状態、たとえば夢遊病疾患者や全ての執着を捨て去った赤ん坊のような内面をつくりあげる。このとき、眼は虚ろにして相手はもちろんのこと、どこにも焦点をあわさないで空(くう)を見て、自我意識による思考雑念は無視する。

2.このような内面操作により、自分の右脳が広範囲に活性化するだけでなく、大脳基底核が強く活性化する。

3.すると、攻撃してくる相手の大脳皮質の活性が一瞬の間だけ極度に低下し、その間は大脳皮質による精神機能が停止する。その結果、相手の意識に空白が生まれ、大脳皮質運動野による身体制御ができなくなる。

4.また、相手の大脳基底核の機能も低下し、その結果、パーキンソ病の症状と同じように身体骨格筋の正常動作が阻害され、身体運動の自由が効かなくなるとか、ハンチントン舞踊病と同様に何ら意図していないにもかかわらず、骨格筋を緊張させる神経電位信号が末梢に送られて手足が勝手に動いてしまうようになる。

これら合気発動の作用順序の公開理由については、広大無辺な合気実相のほんの入り口にすぎないと断った上で、これらの技法は、魂に導かれた調和に溢れる生き様を歩むことができる活人術技法にも繋がるためと称している。

一方で、こうした合気を武術技法まで昇華させるには細かい方法で補完する必要がある。大東流に見られる門外不出の扱いは、悪用しない厳選した人物を選ぶためでもあるという。

脳科学や神経科学については理論的考察が先行するため、机上の空論に陥りやすい危険性を有している。こうした点を厳に踏まえつつ実証実験や考察を継続している。


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ボディバランスコミュニケーション(BBC)

現在社会におけるコミュニケーションの延長上の一つとして、ボディバランスコミュニケーション(BBC)を山崎博通(少林寺拳法武道専門学校校長)とともに提唱している。BBCは、日本武道や少林寺拳法などの精神技法の昇華として位置づけられるという。

保江は、ノートルダム清心女子大において、身体科学の授業(1年から4年まで受講可能)として担当指導している。

第1講 歩き方 第2講 呼吸法 第3講 転び方 第4講 遊び 第5講 受け入れる 第6講 委ねる

この講座では、武道における身体運動をスタートとし、力学と精神の理解をこえて自者と他者との融合である自他融合まで説いている。自他融合は愛魂に通じる内容でもあるが、保江は、いずれ母親となる女子大生へ、賢く優しい母親になって欲しいとの願いを込めて全てを伝えている。


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NPO コムニタ活人塾

2012年2月18日、NPOコムニタ活人塾を設立し塾長に就任。理事長は冠光寺流柔術の弟子でもある服部徹。目的は愛の心に満たされた社会の実現を目指すコムニタの心を、多くの方々に伝えることであった。そして、2013年3月に目的を達成したため閉会した。 ここで、保江は武術を介することなく愛魂を伝える術をすべて伝授した。活人術の具体的な手法として、10の例を示した。活人術のエッセンスとしては「愛し、愛され、在るがまま」と伝えている。

1 損なクジをひく 
2 しもべになる 
3 自分の気持ちの中に何も留めおかない 
4 朝、目が覚めたら手を合わせる 
5 物を活かす 
6 人を神様と思う 
7 人に寄りそう 
8 愛する 
9 愛されていると思い込む 
10 在るがまま


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量子モナド理論

京都大学大学院時代からの盟友中込照明の提唱する量子モナド理論により、万物すべて物理学のみならず合気の存在でさえ説明可能としている。


兵器マニア

物理学の精華として兵器が存在することから、保江はかなり兵器について研究、精通している。また、ダグラス A-4C スカイホーク、ハリアー GR3 、陸軍二式単座戦闘機 鍾馗、超軽量偵察機、そしてエアストリーム CCD-24 などの機体の一部を自宅庭に保持している。


UFOと宇宙人

保江はUFOと宇宙人について深く研究している。もともとこうした興味から天文学科を目指した経緯がある。 「合気の道」及び「愛の宇宙方程式」にて、合気の技がUFOの操縦技術につながるものであるのとの見解を示した。

また、小惑星の一つに、保江の名前を冠したものがある。

名前は「(8101) 保江 (Yasue)」 仮符号「1993 XK1」発見日「 1993年12月15日」発見者「小林隆男」観測所「Oizumi」MPC「46681」

彼は岡山県美星天文台に依頼してこの小惑星を写真撮影してもらい、自分の名刺の裏面に印刷している。


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弟子

ジャンクロード・ザンブリニ
- フランス系スイス人。ジュネーヴ大学社会学部哲学科卒。同大学院にて理論物理学を専攻する。彼は保江の指導により理学博士号を取得し、アメリカのプリンストン大学数学教室の研究員として渡米した。


治部(じぶ)眞里
- 数理物理学の弟子。保江との共著・共訳多数。現在、スイスのOECD所属。元 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ上席研究官。治部は文学部出身であるが、ノートルダム清心女子大情報理学研究所において保江のもとで助教授を経て、岡山大学にて医学博士を取得し、文部省に入省する。その後、マギル大にてMBA取得。The 11thEuropean Meeting on Cybernetics and Systems Researchにおいて最優秀論文賞受賞。 元北海道大学客員教授、元清心女子高等学校スーパーサイエンススクール(SSH)運営指導委員会副委員長、元岡山ESDプロジェクト相談役。


炭粉(すみこ)良三
- 冠光寺眞法・冠光寺流柔術の弟子。著名フルコンタクト空手道場で修業する有段者。当初、「合気」なるものを「そんなものがあるなら俺たちの試合に出てみろ」とその存在を全く信用していなかった。保江と立ち会った際、保江の合気に感服して弟子入り。著書に『合気解明』『合気真伝』『合気流浪』『合気深淵』『合気解体新書 - 冠光寺眞法修行叙説』(いずれも海鳴社)。この書籍の中で、炭粉は合気と時間の関係について記述している。今までの合気の書籍には触れられていない内容である。なお、保江との立ち会いの模様は『合気解明』(第二部)に、さらにその闘いの分析 は、『合気解体新書』(第二部)に詳しい。また合気に治療原理を発見し自身の施術体験として『零式活人術』『零式活人術II』(いずれも海鳴社)。

畑村洋数
- 冠光寺眞法・冠光寺流柔術の弟子。保江から許可を得て、既存のフルコン空手と合気(愛魂)を融合させ、氣空術を創始する。神戸にてフルコン空手拳友会を主催している。冠光寺流柔術5段・冠光寺眞法7段を允可。著書に『謎の空手・氣空術〜合気空手道の誕生(保江邦夫監修)』『続 謎の空手・氣空術(保江邦夫監修)』(いずれも海鳴社)。『合氣と空手の融合 氣空術 新次元の受けと突き(特別協力 保江邦夫)【DVD】』(BABジャパン)


木下淳人
- 冠光寺眞法・冠光寺流柔術の弟子。保江から関東支部長に任命される。某合氣道元世界チャンピオン。現在は合氣道眞伝会を主催。冠光寺流柔術7段を允許。


加藤久雄
- 自然学舎「どんぐり亭」亭主。保江の活人術を学び、森に建てられた山小屋で、不登校等で苦悩する親子を支える活動を行う。著書に『どんぐり亭物語』(海鳴社)。「65点の君が好き」弱虫先生の日記帳(風雲舎)


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DVD

すべて合気・冠光寺眞法・冠光寺流柔術の技術教伝ビデオである。

『冠光寺眞法』 - キリスト伝来の活人護身術 -(海鳴社)
『唯心論武道の誕生』 下記参照
『保江教授の合気テクニカル』 - VOL.1 筋骨格系技法編 - (BABジャパン)
『保江教授の合気テクニカル』 - VOL.2 神経制御系技法編 - (BABジャパン)
『合気を掴む!』 - VOL.1 基本編〜柔和無拍子な合気の6技法 - (BABジャパン)
『合気を掴む!』 - VOL.2 応用編〜融合大円和な合気の6技法 - (BABジャパン)


著書

数学・物理学・脳科学

日本評論社 数理物理学方法序説シリーズ

1巻『複素関数論』
2巻『ヒルベルト空間論』
3巻『量子力学』
4巻『確率論』
5巻『変分学』
6巻『解析力学』
7巻『連続群論』
8巻『微分幾何学』
別巻『物理数学における微分方程式』

この1〜8巻を1年半ですべて書き下ろした。別巻については、各巻の例題について補完する意味で出版。

講談社ブルーバックス

『早わかり物理50の公式』- 公式で読み解く物理のしくみ -
『数学版これを英語で言えますか?』
『数の論理』- マイナスかけるマイナスはなぜプラスか? -
『Excelで学ぶ量子力学』 - 量子の世界を覗き見る確率力学入門 -
『Excelで学ぶ金融市場予測の科学』 - 市場を動かす中心金融定理とは何か - 2000年版
『Excelで学ぶ金融市場予測の科学』- ブラック-ショールズ理論完全制覇 - 2003年版
『脳と心の量子論』 - 場の量子論が解きあかす心の姿 -(治部眞里との共著)

通常の単行本

単独執筆
『量子力学と最適制御理論』- 確率量子化と確率変分学への誘い -
『確率微分方程式』- 入門前夜 - (朝倉書店すうがくぶっくす)
『数値確率解析入門』 (朝倉書店すうがくぶっくす)
『量子の道草』- 方程式のある風景
『量子の道草』- 方程式のある風景 -(増補版) 増補版のみ桜井進との対談が掲載されている。

英文論文集『It appears!』(1993) 編纂:治部眞里 1976〜1992年に公表された保江の英語論文集


一部執筆

日本生物物理学会シリーズ・ニューバイオフィジックス刊行委員会編『脳と心のバイオフィジックス』
高橋康監修 SGCライブラリ 25『数理科学』2003年7月臨時別冊『量子場脳理論入門』-脳・生命科学のための場の量子論
『数理科学』2010年1月臨時別冊『多彩な量子の世界』 - その広がりに映し出される発展と深化 -
森毅 編『数値確率解析入門』
青木薫 編『この数学書がおもしろい』
林晋 編『パラドックス!』


以下、すべて治部眞里との共著

Quantum Brain Dynamics and Consciousness: An Introduction (Advances in Consciousness Research, V. 3)(英字論文)
『1リットルの宇宙論』- 量子脳力学への誘い
『1リットルの量子論』- アインシュタインのロマンと湯川秀樹の夢

金融工学

(上記を除く)
『笑ってわかるデリバティブ』(北村好朗との共著)

コンピュータプログラミング
『秘伝機械算術』-Unix流FORTRAN派入門 -
『秘伝機械算術』-正伝Unix流C派見参 - (共著)

亡き父へのレクイエム
『戦闘機乗りジイさんの世界一周』

合気
『合気開眼』
『唯心論武道の誕生』(DVD付き書籍)
『脳と刀』-精神物理学から見た剣術極意と合気 - フランスの脳科学者大谷悟との対談が含まれる。
『合気の道』
『合気問答』(塩坂洋一との共著)
『合気真髄』-愛魂、舞祈、神人合一という秘法
『合気の秘訣』

柔術
『武道の達人』
『武道vs.物理学』
『物理学で合気に迫る 身体「崩し」の構造』

ボディーバランス・コミュニケーション
『ボディーバランス・コミュニケーション』(宗由貴監修 山崎博通との共著)
『自立力育成のためのボディーバランス・コミュニケーション』(保江邦夫監修 山崎博通著)

自伝
『路傍の奇跡』

愛魂
『魂のかけら』(佐川邦夫というペンネームで執筆している)
『愛の宇宙方程式』
『人を見たら神様と思え』
『予定調和から連鎖調和へ』
『神さまにつながった電話』
『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』

神意
『伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ』
『古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』
『ありのままで生きる』(矢作直樹との共著)
『神に近づくには波長をあわせればいい!』


UFOほか
『あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン』(木内 鶴彦との共著)
『あの世飛行士 [予約フライト篇]死んでる場合じゃないよ 』(木内 鶴彦との共著)
『物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界』(井口 和基との共著)


電子書籍
『サイレントクイーン』(でじたる書房)竹久おさむというペンネームで執筆している。


以下、すべて治部眞里らとの共訳。

梅沢博臣,ジョセッピ・ヴィティエロ共著『量子力学』- 変換理論と散乱理論 -日本評論社
マリリン・ファーガソン著『ライフ・チェンジ 』 - (たま出版 プラグマジック・シリーズ)
マリリン・ファーガソン著『マインド・チェンジ』 - (たま出版 プラグマジック・シリーズ) マリリン・ファーガソンは占星術的に見て現在水瓶座の時代であることを説いた著書『アクエリアス革命』(監訳:堺屋太一(のちの大臣))で知られる。

編集
高林武彦『量子力学』 - 観測と解釈問題 - (恩師の遺稿)
『No Matter, Never Mind』 - Proceedings of Toward a Science of Consciousness -(治部らとの共同編集。1999年に国際連合大学で開催した国際会議の資料)

受賞
最優秀論文賞

(BEST PAPER AWARD,in the 11th European Meeting on Cybemetics and Systems Research)1992


論文
A note on the derivation of the Schrödinger-Langevin equation 1977[5]
Derivation of Relativistic Wave Equations in the Theory of Elementary Domains 1978[6]
Stochastic quantization: A review 1979[7]
The Onsager-Machlup Lagrangian and the Optimal Control for Diffusion Processes 1980[8]
Schrödinger's variational method of quantization revisited 1980[9]
Stochastic calculus of variations 1980[10]
A path-probability representation for wavefunctions 1981[11]
Stochastic calculus of variations revisited 1986[12]
Computer stochastic mechanics 1988[13]
Stochastic neurodynamics 1988[14]
Quantum Measurement by Quantum Brain 1995[15]
Effect of anesthetics on the self-sustained oscillation in an artificial membrane induced by repetitive conformational change of DOPH molecules between hydrophilic and hydrophobic phases 1998[16]
保江邦夫: 物性若手夏の学校第41回「観測問題の本質と解決」(物性基礎論),1996
Y.Saito and K.Yasue: Frontier Perspectives, Vol.10,No.1(2001)28
Y.Saito and K.Yasue:大阪市立科学館研究報告 11,15-19(2001)


寄稿
『合気の継承』(木村達雄還暦記念文集)「兄弟子木村達雄の背中を見続けた四半世紀」平成19年


雑誌連載

『材料開発ジャーナル』
『数学セミナー』 理系のための知的好奇心 1995.6力学おもちゃから見た現代数学 1996.7方程式のある風景 ディラック方程式(上) 1996.12方程式のある風景 ディラック方程式(下) 1997.2
『素粒子研究』 量子論における最小作用原理(1)─確率解析学と確率変分学─‥‥70-6 (1985)量子論における最小作用原理(2)─確率量子化と量子の運動法則─‥‥71-2 (1985)量子論における最小作用原理(3)─最小作用の法則と量子力学─‥‥71-5 (1985)量子論における最小作用原理(4)─ザンブリニの構成理論─‥‥73-1 (1986)頭を使った場の量子論(治部 眞里)‥‥80-6 (1990)
『Futures Japan』 「なにわ金融工学道」と称し2002年6月から12月号に連載。
『ダ・ヴィンチ』第141号 一青窈のふむふむのヒトトキ:保江邦夫×一青窈 前編 テレポーテーションできるのは物質ではなく状態である
『ダ・ヴィンチ』第142号 一青窈のふむふむのヒトトキ:保江邦夫×一青窈 後編 エリア51の秘密について
『月刊秘伝』(BABジャパン)「物理学から見た崩しと合気」と称し隔月連載。平成22年10月号にて全18回終了。
『月刊秘伝』(BABジャパン 平成22年9月号「あの頃の佐川道場」佐川道場の先輩である塩坂洋一と対談。
『月刊秘伝』(BABジャパン)2011年3月号から「合気往復書簡集」と称して塩坂洋一と対談形式にて連載。
『月刊秘伝』(BABジャパン)2012年11月号「合気新時代への愛魂とチャックアーツ」
『月刊秘伝』(BABジャパン)2014年6月号「ミカエル・リャブコ(システマ創始者)と対談」

ブログ

空想科学私小説家顛末記という名のブログも存在する。

テレビ出演

ABCテレビ「クイズ!紳助くん」(大阪地上波では2010年3月15日放送)漫才コンビ「プラスマイナス」にアホ合気を野山道場にて指導。極真空手と対決。
NHK「ニュースコア6」(2010年4月22日 18:10〜)岡山武道館から道場での指導風景を生中継。
フジテレビ「クイズ!ヘキサゴンII」(2010年6月23日放送)物理学による護身術をスザンヌたちに教授したあと、「おバカさんは素晴らしい講座」を講義。
TBSテレビ「オールスター感謝祭」(2010年10月2日放送)早く物事に反応する方法をアホになることと解説し、芸人・演者にアホトレーニングを行い最強のアホガンマンが誕生。
OHKテレビ「ニョッキン7+th」(2010年10月22日放送)大学教授が教える、脳をダマしてウマく生活する方法とは!?
ABCテレビ「探偵ナイトスクープvsクイズ!紳助くん2010」(2010年12月31日放送)総集編を放送。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%B1%9F%E9%82%A6%E5%A4%AB
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/239.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK257] 統計改ざんでも隠せない 自民党支配というレジームの終焉 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
13. 前河[1436] kU@JzQ 2019年2月14日 09:19:24 : evyRtSopKg : lrSkoc71sw0[42]
>それでも安倍政権が続くのはなぜなのか。代わる受け皿がないからだ。

金子さんは普段良いことを言われてますが、これを言って欲しくはないな。

気持ちはわからないではないが、この言葉がさらに安倍政権を助けることにつながるからね。

私が言うなら問題ないが、影響力のある著名人は言わない方が良い。

自民はやることなすこと酷すぎるので、野党に任せてみよう。過去の民主党政権の反省も踏まえて今度は上手くやれるんじゃないか?

>戦後自民党支配のレジームに代わるビジョンを示すことが急務になっている。

確かに。ビジョンを語る政治家が必要。

日本人はテレビを信用してしまう人が多いから、様々な発信力のある政治家をテレビに出演させて、意見・ビジョンを言わせる事が必要だろう。

先日朝生を予約録画した。若手議員が意見を言っていたが良いことだ。三浦がうるさいので、その場面だけ飛ばしながら見た。

ただ小さくまとまってしまってるような無難な意見が多い。若いのだからもう少し大胆な意見が欲しがったが、やはり自民議員は原子力発電休止に消極的だしごまかし意見が多くてダメだな。

説得力や表現力も乏しい。共産党議員の印象が良かった。

昼間の番組でも若手議員、もしくは各党党首などを出演させ、こういう機会を増やすべき。

関係ないが、三浦は痛いとこを突かれると笑って小バカにするようなごまかし手法を使うな。良くないね。



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/483.html#c13

コメント [近代史02] 釈迦の悟りとは何であったのか? 富山誠
81. 中川隆[-12166] koaQ7Jey 2019年2月14日 09:19:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

天才理論物理学者 保江邦夫は何時悟りを開いたのか?

保江邦夫 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%BF%9D%E6%B1%9F%E9%82%A6%E5%A4%AB


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星辰館〜保江邦夫の公式 webサイト
https://yasuekunio.com/


amazon.co.jp 保江邦夫作品一覧
https://www.amazon.co.jp/l/B004L58AS4?_encoding=UTF8&qid=1549941494&redirectedFromKindleDbs=true&ref_=sr_ntt_srch_lnk_3&rfkd=1&shoppingPortalEnabled=true&sr=8-3

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ジャパニズム 40 (青林堂ビジュアル)
[対談] UFOが日本人に教える「保守の精神」 佐藤守 保江邦夫
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0-40-%E9%9D%92%E6%9E%97%E5%A0%82%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%A6%AE%E5%A4%AA%E9%83%8E-ebook/dp/B0789B6BYL

カスタマーレビュー
富士と桜 2017年12月10日

佐藤守氏と保江邦夫氏の対談「UFOが日本人に教える保守の精神」が面白い。
俄かには信じがたいが、両氏の体験からくる数々のUHO談からもその存在を否定できない気がする。

UFOの霊力が日本古来の神道に結び付くとしており、特にUFOに係る霊能者が佐藤空将を導き、嘉手納基地において日米の慰霊碑を建てたこと、開眼供養の時に現れた幻覚など神国日本の奥ゆかしさを感じさせる。

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2019.02.09
【スピリチュアル系保守】UFOが日本人に教える「保守の精神」【佐藤守×保江邦夫】
https://rondan.net/976


Contents

1 スピリチュアル系保守
2 日本人は宇宙人の子孫
3 真の保守的精神と、その復活法


スピリチュアル系保守

保守論壇はトンデモ議論がまかり通る不可思議な世界であることを、これまで何度も言及してきました。

「重大事件の背後には共産主義者がいた!」という類のコミンテルン陰謀説が今現在大人気ですが、かつてはユダヤ陰謀説も大人気でした。さすがにフリーメーソン陰謀説とかイルミナティ陰謀説が現れることは稀です。あまりに現実離れしていて、読者の心を掴みにくいのかもしれません。

しかし大人気のコミンテルン陰謀説も、既に飽和状態でネタ切れ状態が続いています。そろそろ次の市場が開拓される時なのではないかと観察しています。

そんな観察の折、突然、目に飛び込んできたのは、佐藤守×保江邦夫「UFOが日本人に教える「保守の精神」」『ジャパニズム』40(2017.9)です。

保守もとうとう来るところまで来てしまったか…と感慨に浸らずにはいられません。稲田朋美氏が「多様性尊重が保守の本来」と仰っていましたが、きっとそれはこういうことなのでしょう。

日本人は宇宙人の子孫

この対談「UFOが日本人に教える「保守の精神」」をまず開くと、地球の高度文明はUFOがもたらしたとか、東日本大震災の時にUFOを六機飛ばして放射能を拡散しないようにしたとか、左足で祠を蹴ったら戦闘機の左エンジンが故障したとか、ぶっ飛んだ話が目につき、流行りの保守本とは一線を画したハイレベルさに圧倒されます(さらに保江邦夫氏は、量子脳理論を専門とする、大学教授だったというので驚きです)。

肝心の「UFOと保守精神」の関係性については余り言及がないのですが、僅かな言葉のなかにも強力なインパクトを残しています。UFOと日本人と占領軍の関係について次のように説いてあります。


保江 アメリカのUFOは本来エリア51にあって、コロンブスがアメリカ大陸を発見する前からあった異星人のもの、その延長で異星人と協力して作ったものですが、日本上空を飛んでいるものとは種類、概念が違います。もちろんアメリカ政府が宇宙人との密約でつくったものも来ていますが、日本にもともとあったものも飛び続けているんです。

これは日本を守るという意味合いがあります。アメリカ政府も第二次世界大戦の途中から気づき始め、占領下で徹底的に日本のことを調べました。日本人は霊力が強い。特に先帝陛下は非常に強い方でしたから、なぜそこまで強いのかと研究し始めたのです。……

小さな島国にあそこまで手こずったアメリカは何かおかしいと思っていた。そして立ち去っていた宇宙人のようなものが、日本国民の遠い祖先で、現代まで脈々と続き、その精神は神道の世界に隠されている。だから占領軍は神道を解体させて骨抜きにするために、神社庁から意味のある祝詞を全部排除して、意味のない表面的なものだけに作りかえ、神道を形骸化してしまったんですよ。

内容もさることながら、日本語自体が不明瞭なのですが、恐るべき(?)事実を提供しています。次の点が確認できます。


1.古くからアメリカや日本など地域ごとにUFOがあった。日本にもUFOが来ていた。このUFOがいまも飛んでいる。

2.日本人は霊力が強い。特に昭和天皇のものは非常に強力であった。なぜなら、日本人の祖先は宇宙人であり、その精神を受け継いでいるからである。

3.アメリカは、島国なのにスゴ過ぎる日本を不審に思って、占領下で徹底的に調査した。

4.そのアメリカの調査の結果、日本人の精神は、祖先である宇宙人に由来することが明らかになった。そのため、占領軍は神道を解体して、意味のある祝詞を排除するなどして神道を形骸化した。


あまりにもスゴすぎてびっくりしますが、こういうトンデモ日本スゴイ論というのは昔からあり、今も絶えることのない現象のひとつです。たとえば、大本教や真光などは、ムー大陸の直系子孫が日本人だというような説を今でも信じています。「ムー大陸」の代わりに「UFO(宇宙人)」が入れ替わっているだけで、共に論理の構造は大体同じです。

真の保守的精神と、その復活法

日本人が宇宙人の子孫だというトンデモ説を用いて、民族の優位性を説くお二人ですが、その根拠は日本人は「どんなときにでも恥を知り、分をわきまえ、役割をきちんとして、暴走することはない」からだそうです。


保江 おそらく日本人が、唯一向こうから来て残った連中の末裔のような気がします。小野田少尉のように、どんなときにでも恥を知り、分をわきまえ、役割をきちんとして、暴走することはない。日本人でなければあんなことはできません。他の国の兵士はあんなふうには絶対できないと思うんです。


ここで宇宙人の末裔たる理想の日本人として言及される小野田寛郎氏は、終戦を知らず29年間もフィリピンでゲリラ戦を続け、帰国の際に「天皇陛下万歳」と叫び、その後は保守活動に専念された方です。小野田寛郎氏のような旧日本軍兵がいるから、日本人が唯一の宇宙人の末裔に違いないという理論は、あまりにも崩壊しすぎていて逆に頷いてしまいそうな勢い持っています。

ところで、同じく28年間グアムに潜んでいた横井庄一氏がここで言及されないのは、きっと彼が戦後の日本社会になじんでしまったからでしょう。

もちろん今の日本を見渡せば、両氏が思い描いているような理想の日本人が極少数しかいないことは誰の目からも明らかです。この事態について両氏は、現代日本人は社会の乱れにゆえに「気づかない」だけで、それに気付けば「本来あった日本の保守の姿」に戻ると説きます。


佐藤 しかし肝心の現代日本人が気づかない、気づかないようにさせられている。尤もやっと気づいた人たちが出始めていますが、その人たちでさえまだ現代の政治の乱れにまだ惑わされているため、本来あった日本の保守の姿になかなか戻れないだろうと思います。
保江 占領下に作られた現状の社会システムの中で、本来の保守に戻るのは難しいですね。皆さんがわからない間に覚醒させる。ふっと気が付く、今のこの生活じゃだめなんじゃないかと。自発的に気づくようなやり方が必要です。例えば一部の古い神道の祝詞の力とか、読経の音とかです。それらは気がつくと「ああ、そうか」と思える精妙さを持っています。

祝詞や読経の音を聞けば、「本来あった日本の保守の姿」を、つまり宇宙人の末裔たる日本人の精神に気がつくことがあるようです。しかしそれに気づいたところで、小野田寛郎氏のようなコテコテの旧日本軍兵になってしまうのですから、気がつかないままのほうが幸せというものでしょう。
https://rondan.net/976


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ジャパニズム46 – 2018/12/8
ソウル奉恩寺で得た年末南北統一という御託宣 保江邦夫
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A046/dp/4792606381/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1549950743&sr=1-1&keywords=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0++46
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2019.02.09
【スピリチュアル系保守】「年末南北統一という御託宣」
(保江邦夫|『ジャパニズム』2018.12)
https://rondan.net/8410


Contents

1 『ジャパニズム』は、保守界の『月刊ムー』
2 夢で見た光景が目の前に
3 ホテルでの霊能者との出会い
4 十二月末に南北朝鮮統一!


『ジャパニズム』は、保守界の『月刊ムー』

ある人はこんなことを言っていました。

「トンデモ保守とスピリチュアルには親和性がある」と。

まさにその言葉を具現化した雑誌が『ジャパニズム』です。本雑誌は、KAZUYA氏や杉田水脈氏などの流行りの保守論客が寄稿しているのと同時に、非常にサブカル・オカルト色が強いのが特徴です。今回は、そんな『ジャパニズム』46(2018.12号)に掲載された、保江邦夫「年末南北統一という御託宣」を紹介したいと思います。

夢で見た光景が目の前に

この記事では、著者の保江邦夫氏が、韓国にある大仏から「年末に南北統一する」という御託宣を受けるという話なのですが、その経緯も既にスピリチュアル。


同行の二人の楽しげな声を聞きながら窓の外を眺めていたとき、ふと半年ほど前に見た夢の一場面が蘇ってくる。……それが、今自分の眼前にあるソウルの南部市街地交差点の角地だったのだ!

半年前の夢を覚えてるってスゴイデスネー。

むしろ、今思いついたんじゃないんですか!?

ホテルでの霊能者との出会い

その後、古い寺に訪問するために、ホテルに泊まった保江氏。何とそのホテルの廊下で霊能者から話しかけられたそうです。


廊下で参加者のお一人に呼び止められてしまう。見ると霊能力者として知られる男性だったが、立ち話で教えて下さったのはその日の午前中にあった献茶式での不思議な出来事。日本側の献茶の最中に仏様が現れ、なんとこの僕への伝言を託されたとのこと。それは「くれぐれも身体に気をつけるように」というものだったのだが、それを聞いたときに男性は仏様にその理由を聞いたそうだ。すると「あの者にはもうひと働きしてもらわねばならなくなるから」とお答え下さったという。

普通、廊下で自称霊能力者から話しかけれたら、いろいろ疑ってしまいますが、さすが保江氏。これを素直に信じてしまったそうです。

しかも納得した理由が凄い。


もうひと働き……仏様からそんなお言葉を頂いたなどと聞いてすぐに納得できるわけはないのだろうが、そのときの僕にはスッと腑に落ちるものがあった。何故なら、ちょうど二ヶ月前に神様からのご依頼を受けて未曾有の大災害から日本を救ったばかりだったのだ。

そ、そうですか…。日本を救ってらっしゃったんですか…。

そういえばこの保江氏は、佐藤守氏との対談で、東日本大震災の時にUFOを六機飛ばして放射能を拡散しないようにしたなどと言っていましたね (;゚Д゚)

関連記事【スピリチュアル系保守】UFOが日本人に教える「保守の精神」【佐藤守×保江邦夫】
2018年11月7日
十二月末に南北朝鮮統一!

その後、目的地である古いお寺に行き、霊気の強い場所で写真を撮ろうとしたら持っていたカメラが全て動かなかっただのなんだの「ありきたり」な話が続きます。

そしていよいよお目当てだった仏像を拝すると、なんと保江氏は、占術を使ってその仏像に問いかけます。


僕自身の行動の背後に潜む霊的な意味を知りたいと思った僕は、陰陽師の家系に伝わる北斗七星の占術によって目の前の大仏に問いかけてみた。すぐに返ってきた御託宣は衝撃の内容だった……占術の驚愕の結果は、「十二月末における朝鮮半島南北統一」というものだった!

十二月末に朝鮮半島の南北統一という結果以前に、「朝鮮にある仏教の仏像でも、日本の陰陽道でOKなのか」という不思議な日韓(印)親睦に感動が生じてしまいます。

十二月末に朝鮮半島の南北統一……あともう二週間しかないけどどうなるんでしょうか!?

肥大化した保守運動は、このようなトンデモまで生み出してしまうのです。

https://rondan.net/8410


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みなさん、こんにちは。

ついに参議院選に出馬された保江邦夫博士と矢作先生。

「やすえくにお先生のごあいさつ」:国会で次元転移、愛魂道、ハトホルの秘儀を行う日が来るか?
https://quasimoto2.exblog.jp/22810372/

ご幸運をお祈りいたします。

さて、そんな保江邦夫博士の最新本に対するYouTube番組を見つけたので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

【オカルト・超常現象・物理学】物理学者「保江邦夫」が超常現象や奇跡がなぜ起きるか?その研究結果は… - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=7RFIRozl6YE

この内容は、どうやらトカナというサイトのものをまとめたようである。

いずれにせよ、本格的な理論物理学者が国政に行くのは、故伏見康治博士以来のことかもしれないですナ。
ぜひ国会議員に当選して欲しいものである。そして、日本のこころを守って欲しい。
https://quasimoto2.exblog.jp/22939726/

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湯川秀樹の研究を引き継いだ異能の物理学者・保江邦夫に取材! 超常現象や奇跡はなぜ起きる? 2015.12.09.
https://tocana.jp/2015/12/post_8183_entry.html


湯川秀樹といえば、日本人初のノーベル賞を受賞した人物としてほとんどの日本人がその名を知っているだろう。だが湯川博士が最晩年に取り組んでいたある研究テーマについてはほとんど知られていない。湯川博士は1935年(昭和10年)、「素粒子の相互作用について」を発表し、原子核内の陽子や中性子を結合する核力を媒介する粒子として中間子を理論的に予言したことによってノーベル物理学賞を受賞した。しかしその後も中間子理論から非局所場理論、さらに素領域仮説へと湯川博士はあくなき探究を進めていたのである。


■保江邦夫教授の研究とは?

 湯川博士を輩出した京都大学の大学院において、その素領域仮説を専攻し、さらに同理論を形而上学まで適応することによって、従来の物理学では否定されてきた生命活動の背後にあってその本質を左右するような働きを持つ場(空間)の存在を明らかにした人物がいる。理論物理学者の保江邦夫教授(理学博士)がその人だ。今回は保江氏に直接取材した内容も含めて、新著『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』に書かれた保江氏のこれまでの経歴と素領域理論について迫る。


■自らの身に起きた奇跡を解明するために


『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E3%80%81%E6%84%9B%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%8C%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AB%E6%BA%BA%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%BF%9D%E6%B1%9F-%E9%82%A6%E5%A4%AB/dp/4198640483?SubscriptionId=AKIAIVZOEOBUIKZXXUSQ&tag=tocana-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4198640483


 保江氏は京大並びに名古屋大学大学院で理論物理学を学び、その後ジュネーブ大学理論物理学科講師、東芝総合研究所研究員を経て、現在はノートルダム清心女子大学の教授を務めている。専門は数理物理学だが身体運動科学や脳科学などにも精通し、物理学の基本方程式とされているシュレーディンガー方程式を導くより深いレベルの「ヤスエ方程式」(『量子力学と最適制御理論』を参照)を発見した世界的業績を持つ。一方で合気道をこよなく愛し、開祖植芝盛平が祝詞を奏上していた点に着目しつつ神降ろしの技としての愛魂(あいき)を実践・指導している。

 異能の物理学者が歩んできたこれまでの人生は“奇跡”の連続だったようで、北ドイツに向かうアウトバーンで突然浮かんだ宇宙の原理をあらわす数式(ヤスエ方程式)に始まり、52歳の時には末期の大腸癌手術の際、臨死体験をしている。その際マリア様への祈りによって無事生還し、術後はルルドの泉の水を飲んで全快、それ以降もさらなる奇跡が続く。保江氏の最新刊『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』(徳間書店)では、その数奇な半生と共にさまざまな超常現象や奇跡がなぜ起きるのかについての解説がなされているのだが、そのキーワードとなるのがかつて氏が取り組んでいた「素領域理論」に他ならない。

素領域理論

■量子論よりも最先端!? 物質の“容れもの”とは?

 そもそもこの聞き慣れない素領域とはいったい何なのか? 従来の物理学では陽子、中性子、電子といった物質の最小単位を追い求め、現在は素粒子よりも小さなクォークという粒子を研究対象にしていることは一般によく知られている。それに対して素領域仮説では、物質ではなく、物質の容れものである空間を研究対象としており、空間の最小領域のことを素領域と呼ぶ。

 最初に空間の構造に着目したのがアインシュタインであり、継いで取り組んだのが湯川博士で、それを継承した保江氏はこの極めて専門性の高い抽象概念について次のように教えてくれた。

「数学者の岡潔先生は『空間には情とか愛のような粒々があって、その中に物質が詰まっている』というような主旨のことを述べられています。つまり、粒のような領域と領域の間には隙間があって、そこに“神”と呼んでもいい完全調和がある。すべてがひとつにつながっている空間、これが宇宙の本来の姿で、素粒子はその粒々の間をエネルギーとして飛び移っている。わかりやすいイメージでいうと、ジョッキに注がれたビールの泡、それが空間の正体です」と。

 つまり完全調和からあぶくのように生み出されたのが調和の崩れた素領域であり、その泡は0次元の泡、1次元の泡、2次元、3次元、4次元…など多様な構造を持ち、その泡(素領域)の一つが私たちのいる3次元空間の素領域となる。そして、素領域のエネルギーが素粒子であり、素粒子が集まって原子になり、分子になり、生き物をつくっているというわけだ。保江氏によると、最も発生頻度の確率が高いのが3次元で、それは数学的に証明できるという。
(後編に続く 文=小笠原英晃)
https://tocana.jp/2015/12/post_8183_entry.html


“魂の構造が説明できる”素領域理論とは? 物理学者・保江邦夫教授に取材! 2015.12.10.
https://tocana.jp/2015/12/post_8229_entry.html

前編で紹介した▼空間の解説

「数学者の岡潔先生は『空間には情とか愛のような粒々があって、その中に物質が詰まっている』というような主旨のことを述べられています。つまり、粒のような領域と領域の間には隙間があって、そこに“神”と呼んでもいい完全調和がある。すべてがひとつにつながっている空間、これが宇宙の本来の姿で、素粒子はその粒々の間をエネルギーとして飛び移っている。わかりやすいイメージでいうと、ジョッキに注がれたビールの泡、それが空間の正体です」


 空間の最小領域を規定する素領域理論は「場の量子論」とは何が違うのか? 前編に続いて世界で唯一湯川秀樹博士の研究を引き継いだ保江邦夫教授にわかりやすく解説してもらった。

 場の量子論ではゼロ点エネルギーの総和が計算上無限大になるという発散の問題をくりこみ理論によって回避しているものの、点状の粒子という従来の物理学上の矛盾は内包している。それに対して素領域理論では、粒子は最小領域(泡)の中で惹起されると捉えるのでその矛盾は生じず、また個々の粒子に対応する場を無限に想定する必要もなく、それぞれの泡の固有振動数の違い(鋳型)よって異なる粒子が惹起されると捉える。故にミクロからマクロのスケールにまで適応される統一場理論であり、超弦理論よりもはるかに時代を先駆けていたのが素領域理論なのである。


『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E3%80%81%E6%84%9B%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%81%8C%E8%A7%A3%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AB%E6%BA%BA%E6%84%9B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%BF%9D%E6%B1%9F-%E9%82%A6%E5%A4%AB/dp/4198640483?SubscriptionId=AKIAIVZOEOBUIKZXXUSQ&tag=tocana-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4198640483

 では、素領域というビールの泡の外と内はどのような構造になっているのか? 保江氏の解説はこうだ。

「泡の内側は素粒子で構成される物質の世界であるのに対して、外側は非物質で、ライプニッツのいうモナド(単一)のような絶対無限の世界。そこは完全調和なので何も起こらない。あるとき完全調和に崩れ(ゆらぎ)が起きたことによって泡が発生し、それぞれの泡の鋳型に応じた素粒子・物質が生まれるのです。そして人間が肉体の死を迎えると非物質の魂となって元の素領域(泡の外=霊界)に溶けていくんです」

■臨死体験エピソードが素領域理論と合致?

 実はこのイメージとまったく同じ体験をしている人物がいる。三度の臨死体験を持つ彗星捜索家の木内鶴彦氏で、木内氏は臨死状態で見た宇宙開闢の様子を著書の中で次のように記述している。

 保江氏によるとこの現象は素領域理論と合致するという。木内氏が見た渦が私たちの宇宙だとすると、物質はその中だけに存在し、渦の外は素領域と素領域をつないでいる完全調和の神の領域であり、それを保江氏は「愛」と仮定し、「愛や祈りには、時空を超え、奇跡を起こすほどのとてつもない力がある」と断言する。

 これは、神が自身を認識するために万物や人間を創造したとされる考え方に近い。つまり、真っ白な壁に1点のシミが生じることによってその壁が白と認識できるのと同じように、一旦調和が崩れることによって完全調和の在り様が認識され、認識されることで再び調和状態へと導かれる――保江氏はその調和を回復するのが人間の役割ではないかと考えているのだ。


■正しい物理学の知識をスピリチュアル探究者に学んでほしい

 だとしたら、本来私たちの肉体も完全調和(神)の意図でできており、病因などの異物を排除するには愛の作用で素領域の機能を復活させればいいということになる。

『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』には、保江氏のさまざまな不思議な体験や能力が書かれている。その中には、門外不出の伯家神道の秘儀取得に加えて、スペイン人の神父からはキリスト由来の活人術という不思議な力を授かったり、ロシアのUFO研究者からはUFO操縦の秘訣を教わったことなど、一般的とはいえないエピソードも多々ある。また、保江氏が末期癌から奇跡的治癒を遂げたことなども書かれているが、祈りによって神への愛を示したことで、自身の大腸本来の素領域機能が復元した結果と考えればこれも説明がつく。

 保江氏は『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』を上梓した理由について、

「スピリチュアル系の本を出している人たちがあまりにも物理学の知識が乏しく、誤った引用をしている。だから予め僕の体験を知ってもらった上で、スピリチュアルなことに関心のある人に物理学的なこともきちんと学んでもらえる本を出したかった」と語る。

 従来の常識を根底からくつがえし、軽薄な精神論をも排す素領域理論、“魂の世界”を科学的な視点で捉えた本書は、はたして読者諸氏の空間にどのような作用を及ぼすか?――まさにそれはあなたの愛と情に委ねられているに違いない。
(小笠原英晃)
https://tocana.jp/2015/12/post_8229_entry.html


因みに、湯川秀樹の業績で残っているのは戦前の物だけで、戦後は完全なアホになってしまって、理論物理の研究者からは相手にされなくなっていたそうです。
 

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保江邦夫 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%B1%9F%E9%82%A6%E5%A4%AB

保江 邦夫(やすえ くにお、1951年9月27日 - )は、日本の理学博士。

専門は数理物理学・量子力学・脳科学。岡山県出身。
ノートルダム清心女子大学 大学院人間生活学研究科人間複合科学専攻教授。同情報理学研究所所長。


量子脳理論の治部・保江アプローチ(英:Quantum Brain Dynamics)の開拓者。
少林寺拳法武道専門学校[1]講師。
冠光寺眞法・冠光寺流柔術創始・主宰。
大東流合気武術宗範佐川幸義直門。

特徴的な文体を持ち、45冊以上の著書を上梓。

日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
アメリカ数学会会員。身体運動文化学会会員。
日本サイマティクス・セラピー研究会顧問。


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経歴

1970年 岡山朝日高校を卒業。

1974年 東北大学理学部天文学科を卒業。

1976年 京都大学大学院理学研究科博士課程前期課程を修了。
名誉教授だった湯川秀樹が提唱していた「素領域理論」を題材として修士論文を提出し、当時日本唯一の理論物理専門の欧文学術雑誌『Progress of Theoreical Physics』に掲載された(Vol.57,pp.318-328 1977)。

1978年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程を修了。
高林武彦教授に師事。その2年で8編の論文を欧米の数理物理学専門誌に発表。
「量子摩擦を含む開放系の量子力学理論」の論文を提出し、理学博士号を取得。

1978年 スイス連邦共和国へ渡欧。ジュネーヴ大学理学部理論物理学科講師。

1982年 東芝総合研究所の研究員。

その後、岡山のノートルダム清心女子大学大学院に教授として勤務し、現在に至る。


研究テーマは、

1.量子場脳理論による脳の基礎的情報処理過程と生命素過程の物理的解明についての理論的研究

2.武術極意における脳機能の役割についての理論的並びに実験的研究

3.確率過程による量子力学の数理物理学的基礎づけ、確率変分学の基礎とその応用[2][3]

2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に日本のこころを大切にする党から比例区で出馬するも落選。


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武道の探求

高校時代から武道に憧れを抱いていた保江は東北大学時代、合気道部に所属。先輩である橋本敬三がたびたび合気道部に訪れ、彼から操体法を学ぶ。

ある理由により保江は2年次に退部を申し出る。それでも合気道部の仲間は保江を気遣い籍を残したままとし、4年次には副将の肩書を与えて復部するのを待ってくれていた。

名古屋大学大学院時代には合気道を再開する。また、同大学院にて木村達雄と邂逅。木村の合気道に対する純粋な思いに感銘を受ける。そして木村と共に名古屋大学の合気道部創設に関わり、山口清吾師範に学ぶ。

スイス滞在時において現地の合気道道場へ通う。ところがドイツ山岳地帯出身の大男には保江の合気道の技は通用しなかった。そうした折、たまたまスイスを訪れていた木村達雄から鍛練方法の一つである四股を学んだ。木村からは一日に2000回四股踏みを行えと言われたが、保江は一日300回四股を鍛練した。すると、そのドイツ人の大男を難なく投げれるようになる。

「秘伝日本柔術」(新人物往来社 松田隆智編)大東流篇佐川宗範の項を何度も読み返し、佐川宗範の自然で崇高な姿に魅せられた保江は木村に佐川道場の入門を取り次いでもらうよう懇願する。いったん断られるが「まあ、入門のためにスイスから帰国するくらい覇気のある奴なら許可してもいいだろう」との返事を得て、ようやく手に入れた職を辞し、帰国する決意をする。

1982年、佐川道場に入門するためにスイスから帰国。木村達雄の紹介により佐川道場に入門。佐川幸義直門となり大東流合気武術を学ぶようになる。後に佐門会への参加を許され、100回を越える稽古に参加する。ある時に妻の持病のため岡山へ帰らざるを得ない旨を佐川宗範に告げたところ、特別に10日間にわたる一対一の直伝講習を受けることを許された。これを最後に佐川宗範の直伝講習はなくなる。その後しばらくたって、岡山から東京へ行く機会を得るようになり、また佐川道場の稽古に参加できるようになる。

地元岡山にて戦前天才少女と言われた畠瀬幸枝に薙刀・天道流剣術を学ぶ。加えて、エスタニスラウ・マリア・ヨパルト神父から修道師に伝わる護身技法を学ぶ。その技法が後の冠光寺流柔術の基礎となる。

現在は、合気道星辰館道場(岡山市:責任者 北村 好孝 合気会所属)において、合気道の指導も行っている。


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スイス連邦共和国ジュネーヴ大学への奉職

ジュネーヴ大学では教授のチャールス・P・エンツに師事。エンツはスイスの天才物理学者ウォルフガング・パウリの最後の助手であった。保江は、スイスにて主に確率制御問題に没頭する。

ジュネーブでは4年間モレゾン通りに居をかまえる。ここで、確率変分学の基本となったヤスエ(保江)方程式を不思議な体験のもとに発見する。以下、ヤスエ方程式を発見した当時の記述の要約。

「スイスに来て2度目のクリスマス時期。セミナー講師招聘のためイタリアに向かった。

ドイツの国境を越えた辺りに、アウトバーンが広がりアクセルを踏み込んでいった。ランチャー特有の甲高いエンジン音が鳴り響き、スピードメータの時速190キロ近くになったとき、あれほど激しいエンジン音や風切り音が鳴り響いていた車内が、一瞬のうちにそれこそ何の音もしない完全な静寂の世界に変貌した。振動も消えた。まるで雲の絨毯の上を滑らかにすべっていくかのように車窓の外の景色だけがゆっくりと穏やかに流れていくのが見える。

時間が止まったような感じもあったが、不安とか怖さは全くなかった。むしろ、何か非常に大きな存在に暖かく見守られているという確信も生まれた。このまましばらく様子を見ようという気持ちになった。 そして、時速190キロで突如出現してきたこの静寂の世界の中で、自分の額の裏側としか表現できないところにフッと何か数式のようなものが浮かびあがってきた。 (中略)

あの状況はなんだったのだろう、あの数式は?どうやら自分の頭は一時おかしくなっていたのかもと考えた。あるいは疲労のため脳が混乱していたに違いないとも思った。しかし、その晩ホテルの部屋に入って便せんにその数式の詳細を書き込んでみた。しばらく紙の上の方程式を眺めて考えていくうち、ふと方程式に現れる関数の中に具体的な形を入れてみたらどうなるだろうかと思い、いくつか計算してみた。1964年にプリンストン大の数学者エドワードネルソンが発見していた方程式が導けてしまった。ということは、目の前にある不可思議な方程式は、既に知られていた重要な方程式をひとつの特殊ケースとして含む、より一般的で普遍的な基礎方程式に違いない」

「再度計算をチェックしてみたが、どこにもミスはない。その突然脳裏に浮かんだのは、原子分子のスケールはもちろん、日常的スケールから宇宙的スケールに至るまで成り立つ、最も普遍的な最小作用の法則そのものを表す具体的な数式だった。この数式は日常的スケールや宇宙的スケールの場合には既に物理学の基本原理として確立している最小作用の法則の数式そのものと一致することがわかった。では、原子や分子のスケールではどうなったかというと、いささか面倒な数式展開の果てに、あの方程式が出てきたのだ!僕はついに大学院のときからの希望を達成した。

これまで世界中の物理学者達によって基本方程式と考えられてきたシュレーディンガー方程式は単に最小作用の法則が成り立つことから派生的に導かれた浅いレベルの基本原理にすぎない」(「路傍の奇跡」から抜粋)

Stochastic calculus of variations Kunio Yasue

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/0022123681900793


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量子脳理論および量子脳力学

梅沢博臣の1978年,79年の論文に起源を持つアプローチ。量子脳理論とも呼称する。

量子脳理論とは、脳のマクロスケールでの振舞い、または意識の問題に、系の持つ量子力学的な性質が深く関わっているとする考え方の総称。心または意識に関する量子力学的アプローチ(Quantum approach to mind/consciousness)、クオンタム・マインド(Quantum mind)、量子意識(Quantum consciousness)などとも言われる。具体的な理論にはいくつかの流派が存在する。

宇宙が創成されたとき、何もない無の状態、すなわち宇宙をひとつの量子力学系と考えたときのその真空状態(最低エネルギー固有状態)からトンネル効果による相転移で疑似真空状態としての比較的平坦な宇宙が出現したとされる。そして、その宇宙の上での踊る素粒子もまた、場の量子論により記述される。スケールこそ違え、これと同じ現象が人間の脳の中で生じているという、この考え方を量子脳力学(Quantum Brain Dynamics)と呼ぶ。

心とは、記憶を蓄えた脳組織から絶え間なく生み出される光量子(フォトン)凝集体であり、場の量子論によって記述されるその物理的運動が意識である。

脳をひとつの量子力学系と考えたとき、外部からの刺激を受けてその無の状態、すなわち真空状態からトンネル効果による相転移で準安定な疑似真空状態が出現する。これがその刺激の記憶に他ならない。新たなる刺激は再びトンネル効果の引き金となり、脳の量子力学系は別の真空状態と転移する。これは以前の刺激の記憶を加味した新たな刺激の記憶であり、したがって単なる新たな刺激のみの記憶ではない。つまり、脳の量子力学系の疑似真空状態はつねに過去は記憶の総体を表している。宇宙の上で踊る素粒子の運動に対応するものは、脳の場合は、過去の記憶上での人間の意識そのものと考える。意識とは、過去の記憶総体である脳の量子力学系における疑似真空状態の上に生成と消滅を繰り返す励起エネルギー量子の運動にほかならないとする。これを量子脳力学という。

1999年5月25日から28日まで、我が国ではじめてツーソン会議が東京青山の国際連合大学にて開催された。その内容は意識科学を中心とし、会議の幹事が保江であった。保江は、この国際会議を手作り国際研究集会と呼称し協力を各方面に仰いだ。開催が極めて難しい状況であったが、保江の熱意が国連大学高等研究所のデラ・センタ所長に通じて国連大学を開催場所として確保できた。保江によれば、後になって考えるとこれも合気(愛魂)の効果だったのかもしれないと回顧している。


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数理物理学方法序説

50歳を目前に「数理物理学方法序説」を記す。対象は高校2年生以上とあるが実際には大学理学部で理解できるような内容である。

(1) 複素関数論

複素平面上にルベーグ測度を簡潔に導入するところから出発し、その上で定義される解析関数の基本的な性質を解説する。実数直線上の関数に比べて圧倒的な美しさを持つ複素関数の世界が広がる。ページ数の制約から等角写像、保型関数、射影変換、超幾何微分方程式やそのモノドロミー表現といった魅力的な話題を割愛してある。最初の3分の1は測度論、2変数ルベーグ積分、超関数の入門書となり後半の3分の2がごく標準的な複素関数論への入門書となっている。一般的には見られないルベーグ積分入門に紙数を割いているのが特徴である。保江らしい記述は最終章の「可換多元体への誘い」にある。天文学の恩師である菊池定衛門先生が書いた「高階複素数論」を紹介している。標準的な複素関数論では見ることができない高度な内容である。

(2) ヒルベルト空間論

東北大学理学部2年次に在学中、数学の講義にて鶴丸孝司からヒルベルト空間上の完全作用素のスペクトル分解の解説を受ける。保江いわく「長引く大学紛争にうつつをぬかす自分たち学生の頭にガツーンと衝撃を与えるような内容だった」、そして学問を通じて学生運動で貴重な時間を浪費すべきでないことを身をもって伝えたという。 この気魄に満ちた空間論に多いに感銘を受け、一生ヒルベルト空間に浸っていたいとまで思うようになる。 ヒルベルト空間は複素関数を要素とする無限次元のベクトル空間なので実在する空間ではない。ヒルベルト空間のおかげで量子力学は数学的な正当性を与えられる。距離空間、ノルム空間、バナッハ空間そしてヒルベルト空間など関数解析の基礎を最短のルートで学ぶことができる。

2巻ヒルベルト空間論は、実は東北大学在学中に習った鶴丸教授の講義ノートそのものだという。学部に上がり、京大院や名大院に進学してからも、そしてスイスのジュネーブ大に就職してからも、常にこのノートを大事に携帯していたと後日供述している。

(3) 量子力学

量子力学はシュレディンガー流とハイゼンベルク流の定式化がある。1つは超準数学の無限小解析を確率力学および確率過程に組み込む方法、そしてもう1つは確率力学とニュートン力学を組み合わせる方法である。前者は1960年代に、後者は1980年代になって発見された。どちらの方法からでも量子力学の基礎方程式が見事に導かれる。

(4) 確率論

最初の3分の1は確率測度を使った確率論の導出、後半の3分の2は確率過程論である。確率過程というのは時間とともに変化する確率変数のことであり、ブラウン運動などの粒子のランダムな運動を数学的に記述するモデルとして利用されている。

定理や証明の存在はいつもルベーグ測度やヒルベルト空間論によって裏付けられている。確率論にしても同様。確率空間をはじめ確率変数やその期待値、分散、確率分布関数など基本的なことがらの存在が証明されていく。8章でブラウン運動など不確定な物理量で示される現象を時間を変数とする確率微分方程式を使って導く説明があるこの段階での理論は時間パラメーターについて対称的で、分子運動論でいえば粒子と粒子の間の相互作用はないという状況となる。

(5) 変分学

理論物理学の基礎方程式は、メタ理論としての変分学の枠組みに乗せることで数学的に整備され、見通しのよい議論が可能になる。この変分学の基本を、ヒルベルト空間上の解析学として数学的に解説してある。 全体的な流れとしては、多変数実関数の微分、バナッハ空間上で定義されるフフレッシェ微分など解析学系の話題からはじまり、微分形式やその微分と積分、ストークスの定理など幾何学的な話、そしてソボレフ空間を定義してからソボレフ空間上の汎関数の変分、フーリエ級数、フーリエ変換などが紹介される。種々雑多な分野の寄せ集めに見えるが、バナッハ空間やヒルベルト空間での微分や汎関数の変分問題として一意解が存在するという主張が全体を貫いている。

(6) 解析力学

通常の解析力学の本では一般化座標の座標変換あたりから始めるが、本書ではいきなり多様体が導入される。一般化座標は多様体上の点の位置で表され一般化運動量はそれを微分した多様体上の接ベクトルに対応する。接ベクトルは接ベクトル空間を張りる。多様体上に定義される接ベクトルバンドル(接ベクトル束)、ベクトル場、ベクトル場のフローなどはそれぞれ解析力学上の概念と対応付けながら説明が進んでいく。

解析力学としての展開はラグランジュ力学系からハミルトン力学系、正準変換と母関数、ポワッソン括弧積という通常の順番で行われる。式展開上の微分は面倒だが丹念に追えば理解できる。本書のユニークさはその応用例にある。著者は学部生ときに天文学を専攻していたことが強く反映されている。制限付き多体問題や多粒子の基準振動、衝突散乱問題、天体力学で行われる摂動法などは入門書では滅多にお目にかかれない例である。

天体力学での摂動法とは、天王星の軌道の乱れから海王星を発見できたという歴史が示すように、理想的な楕円軌道からのずれを近似法で求めることを言う。このような近似計算をハミルトン力学系という理想化された理論でどのように行えばよいかが説明されている。

特筆すべきは第15章「リー環とリー微分」の部分。解析力学の本でリー環やリー微分の記述は少ない。

ハミルトン系力学では正準方程式がポワッソン括弧で表されるというのが解析力学だが、それが多様体上で代数学のリー環の定義を満たし、さらにHフロー(ハミルトニアンのフロー)に沿うリー微分として定義される。多様体上にリー環があれば、それは(リー環の)構造定数によって完全に決定されるし、ハミルトニアンのフローも決定されることになる。ハミルトニアンのフローによって物体の運動が決定される。このように代数学と幾何学と力学が美しく結びついていることがこの章で示されている。本書は解析力学の範疇を超えて現代数学との関係を明確に示すことに成功している。

(7) 連続群論

連続群は別名「リー群」とも呼ばれる。物理学で扱う対象はなんらかの自由度についての連続的な変換からなる連続変換群がほとんどなので、この群が特に重要視される。

最初の6章は群論とは全く関係ないヒルベルト空間の簡潔な復習、有界線形作用素、スペクトル分解、解析ベクトルなど関数解析系の話が続く。 7章以降はじまる群論の解説を読み、やっとその理由がわかるような構成である。すべてが関連を持っているためである。 ニュートン力学における3次元ユークリッド空間、アインシュタインの4次元時空間、量子場の理論のゲージ場にそれぞれ対応するガリレイ群、ローレンツ群、ゲージ群はそれぞれ対応するリー群(連続群)の構造定数に対応し、リー群はリー環という代数構造に対応し、リー環はヒルベルト空間のユニタリー作用素によって表現される。またリー環に微分可能多様体が付随しているため、多様体上のベクトル、接ベクトル空間、ベクトル場のフローなどが関連している。最初の6章がヒルベルト空間論のユニタリー作用素など関数解析系の説明に割かれていたのはそのような理由による。量子場の理論と作用素環論という代数学の結びつきが順を追ってはっきりと示されている。

(8) 微分幾何学

曲った空間を数学的に取り扱うためのいくつかの概念(測地線、接続、共変微分、曲率など)を導入することから出発し、それをもとにして、一般相対性理論の基礎方程式とその簡単な解まで一気に論ずることを目指している。数式付きで解説される他の中級者向けの一般相対性理論入門とは異なり、多様体についての説明を導入部分に置き、現代微分幾何学との関わりを強く意識している。4次元の擬リーマン時空多様体は一般相対論では「曲がっている」わけだが、一般的なリーマン多様体ではこの「曲率」だけでなく「ねじれ」も定量化されること。そしてこの「ねじれ」が現代において最先端の多次元空間の非可換幾何学に結びついていること。保江は近年提唱されている「コンヌ博士の非可換幾何学」や「超ひも理論」などについて「人為的過ぎる」と懐疑的な考えを持っている。重力場の微分方程式を導くために変分法を使って説明している。ここでは全宇宙のエネルギー積分を表す汎関数に対して最小作用原理を使う。また作用積分に含まれている質点の質量は時空の4次元空間の計量から導かれる無限小の質点測度として与えること、この無限小の量の積分がディラックのデルタ関数として計算されていること、幾何学的な計量が質量という実在的な量に結びついていることも示している。

また、第3章と第18章で大数学者リーマンが1854年にゲッティンゲン大学で行った講演の内容を紹介している。


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ノートルダム清心女子大学大学院への奉職


スイスから帰国後、義兄の世話により東芝総合研究所の研究員となる。同社の提携先でコンピュータ研修を受けていた。その後、スイス渡欧時に世話になったローマカトリック教会の神父が保江の知らぬ間にバチカンへ推薦状を書いてくれた。その結果、ローマカトリック法王庁からノートルダム清心女子大に直接依頼が届き、同大学院に勤務する。


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佐川道場での大東流合気武術の修業

木村達雄から紹介をうけ佐川道場に入門する。はじめて会った佐川からは優しさがにじみ出るような雰囲気があり、とても武道の達人の様相ではなかったという。その際「きみのような優しい人間は、うちに来ても強くなれないよ。それでもよかったら通っておいで」との言葉をもらう。

佐川道場での教えはすこぶる厳格なものであり、佐川いわく「武を志して入門したからには、たとえ門人となって二日目だからといって逃げるわけにはいかないのだ。また何も教わっていなくても、武門の恥とならないよう、たった二日間で見てきた全てを工夫して敵を倒す。その心構えがないようでは、そもそも入門は許されない」(「Excelで学ぶ金融市場の予測の科学」(講談社 142頁)など、保江の書籍のいたるところに佐川道場で得た佐川語録が引用されている。

一方、合気道を基礎として武道の心得があった保江は佐川道場で異様な光景を目にする。鍛えた先輩方や他武道経験者が、90歳を超える高齢の佐川にいとも簡単に投げられ潰され倒されるのである。それも単に崩れるとか、よろめく程度ではなく、数メートル吹き飛ばされるような光景も何度も目にした。そこで、人間の底力、整然と秩序だった力の妙技、合気の技の数々を知ることになる(出典:「量子の道草」(日本評論社))。しかしそれは常識ではありえない光景であった。道場の先輩である木村達雄でさえ、「自分は無意識に(佐川)先生に遠慮して倒されているのだろうか」と自問自答するくらいの技の威力であった。

理学博士である保江は、佐川が使う大東流の技を、物理学的な面、心理学的な面、そして生理学的な面を含め多数から考察した。その最終的な結論は「佐川の合気は、そのいずれも超越した存在である」というものであった。佐川の考察可能な技法については、DVD「保江教授の合気テクニカル」でその一部を紹介している。


内容は以下の通り。


筋骨格系技法

1.弱腰 - 相手の身体骨格構造の弱点を攻める
2.平面骨格 - 相手を平面骨格構造に追い込む
3.緩い肘 - 運動量と慣性力を利用する
4.緩い膝 - 角運動量と重力を利用する


神経制御系技法

1.作用点を動かす - 連続移動作用点を使う
2.多自由度構造 - 相手の支えにならない多自由度構造を作る
3.錐体路系神経支配 - 相手の身体制御機能を停止させる
4.皮膚・脳神経支配 - 相手の脳神経機能を混乱させる


保江は仕事の時間の都合上、昼間の稽古に出ることが多かった。そこには木村をはじめ、少数の門人の参加しかなかった。強くなりたいという欲求よりも、むしろ達人である佐川の技を見たい、そして合気の技をかけてもらうことだけで幸せを感じていた保江は、直伝講習において、ある驚愕の事実に気づく。

以下、「合気開眼」(海鳴社)95頁からの記述を転記。

「僕の直伝講習を最後に、佐川先生とだけ一対一で教えていただく昔ながらの形はなくなり、他の先輩からの面前で先生が技をかけてみせて下さる形に変わったし、(中略)そして、思い出すのはその直伝で受けた合気の技のどれもが、(中略)柔らかく暖かく心地よく包み込まれたかのように自分の体がフワフワになり、(中略)

こんな不思議な体験を続けていくうちに、さらに不思議なこともわかってきた。それは、先生が僕の腕をつかんで技をかけとき、確かにつかんだかのような手の形にはなっているのだが、つかまれていた僕の腕の皮膚感覚では何もつかまれていないということ。つまり、佐川先生の手の内の皮膚が僕の腕の皮膚と接触して何らかの力を伝えてきて倒されるわけでないということだ」

佐川宗範の直伝を受けたものだけが知る、にわかに信じられない事実が語られている。


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実父輝義との世界一周旅行

保江の父である保江輝義(1998年4月1日没)は、陸軍二式単座戦闘機 鍾馗(しょうき)そして三式戦闘機 飛燕(ひえん)のパイロットであった。

保江は、この父を連れ二人で1996年9月1日から9月17日の16日間世界一周親孝行旅行に出かけた。ファーストクラスを使用した旅行であったが、何と航空運賃の全額は40万円弱であるという信じ難いものであった。チケットを外貨建てにし韓国をスタートとするなどの当時のやり方が紹介されている。詳細については、「戦闘機乗りジイさんの世界一周」(講談社)の後書きを参照。

この書籍では、高齢の輝義が戦闘機乗りであったという事実だけで、複数の異国の航空機パイロットが輝義に敬意を示し機長室に招き写真を特別に許可したなど、興味深い事実が語られている。


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末期ガンからの生還、奇跡の体験〜合気(愛魂)開眼

「数理物理学方法序説」を書き終えた直後から、片方の耳の聴力を失う。1年半以上にわたる睡眠時間4時間および体を酷使した過酷なスケジュールの結果、立つことさえできなくなるという多発性脳神経症と診断される。退院したあとも聴力を失ったままとなり、またそのころから腹部が膨れてくる症状が生じた。総合病院の救急受付にて検査を受けたところ、腸閉塞が進行したことによる大腸ガンを宣告される。保江本人はガンであっても隠遁者様(エスタニスラウ神父)にお願いし祈っていただければ、何とかなると考えた。


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冠光寺眞法

1990年前後より聖賢エスタニスラウ・マリア・ヨパルト[4](三原市羽倉のカトリック修業場「四方庵」の隠遁者)に師事し、聖母マリアを祀る修道騎士団寺院に伝わるイエス・キリスト伝来の秘技を伝授される。これは、もとは、イエス・キリストが直接使用した活人術である。 大脳由来の心象をイエスの説く「愛」そのものに変化させ思考を停止し凡そ人間全てに備わるその心の心の成立前提である生命現象を司る「魂」間の行動制御法である。その効果は日本武術の最高極意「合気」と酷似する。また、イエスが説いた「愛」により己を迫害する者をも受け入れ決して敵意を抱かないという原理故に、そもそも悪用は原理的に成り立たない。 これを世に広めるため、光り輝く冠をつけることを許された唯一の存在である聖母マリア=冠光、キリスト教寺院=寺ということから、「冠光寺眞法」(コムニタ、コミュニタ Comunitat)と保江が命名した。

平成26年6月現在、4名に冠光寺眞法免許皆伝が授与されている。そのうち一人は、空手道真義館館長麻山慎吾。


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冠光寺流柔術

元々は、如何なる場合にも敵意を抱かず相手を受け入れることで発現する冠光寺眞法を修得するために考えだされた、カトリックの聖地モンセラート山中において隠遁を選択した神父達によって密やかに行われてきた一見柔道や相撲に似た組み技系の荒行である。

自分を殺傷せんと加えられる相手の攻撃を受けてなお、相手を愛し受け入れることが可能になるように修練する目的を持つが、襲いくる敵を目の前に己の防御・反撃を完全に放棄しなければならないため、眞法共々至難の業といえる。 保江は、冠光寺眞法と併せて、物理法則に裏付けられた力学技法を加味した「冠光寺流柔術」を活人術と位置づけた。そのため、ロシア正教に伝わった同様の技法を基本とする旧ソビエト陸軍の格闘技として発展したロシア武術システマと類似点もあるとされる。最も大きな特徴は「汝の敵を愛せよ」というキリストの教えを柔術技法に活かして合気に似た効果を生み出すことで、筋力や運動能力に劣る者が優る者を制することができることにあるという。

冠光寺流柔術は、現在岡山市野山武道館、関西、名古屋、東京、およびハワイ(ホノルル)にて伝授している。 合気(愛魂)を取得するための方法として柔術形式の形をとっている。

DVD「合気を掴む!(基本編)」にて、柔和無拍子な合気の6技法が公開されている。

1.マザーテレサ効果 - 相手のことを本当に大切に思う。それにより相手の筋肉は自然に反応し動く。

2.支える力の効果 - 長年の友人に会えて「ああ嬉しい」という気持ちで握手するように掴む。

3.溶け込む力の効果 - 両手で持たれても、心配せず相手に溶け込む。

4.伝える力の効果 - 掴んできた相手の腕を愛する。「腕フェチ」になり、新しいコレクション増えて喜ぶように。

5.拡がる力の効果 - 「子供のような心」になる。自由で動ける状態を体で喜び、それを相手にぶつける。

6.包み込む力の効果 - 投げ飛ばすのではなく、我が子である赤ん坊をお風呂に入れるように包み込む。


DVD「合気を掴む!(実践編)」同、融合大円和な合気の6技法。

1.祈りの力の効果 - まず最愛の人が幸せに生きていけるように願う。頭で願ってもダメで心で願う。

2.湧き出る力の効果 - 愛情を持って進んで、相手にぶつかっていく。

3.絡み合う力の効果 - 相手と自分の間に“愛の接着剤”があると思い相手をペターとくっつけてしまおう”という気持ちで接する。

4.受け止める力の効果 - 相手との繋がりを“愛の糊”で作ると想像する。それから相手の骨格を徐々に変えていくと想像する。

5.今に生きる力の効果 - “愛の鳥もち”をネバネバと相手との間に出すと想像する。この鳥もちでベタベタベターっとの感じで。

6.真剣な力の効果 - 愛を全開にして前にだけ出る、それだけ。絶対に下がらない。躱したり逃げたりしたら終わり。


一例として、「秘伝」平成23年6月号に以下の記載がある。合気の仮説として、「合気とは敵の筋肉が無意識下で働くことで敵があたかも倒されたような動作を誘導する技法である」と定義。また、合気挙げの方法として意識による相手の変化を実例をあげて解説している。


ケース1 「相手を母親と思い、幸せを祈る」

ケース2 「ケース1に加え、全人類の幸せを祈る」

ケース3 「ケース1に加え、全人類と全天使の幸せを祈る」

ケース4 「ケース1に加え、全人類と全天使と神様の幸せを祈る」

合気挙げを行う場合の注意点として、抑えこんでくる相手が足の筋肉を鍛えている場合はよく挙がるが、反対に、鍛えてない相手の場合は挙がりにくいことが多いと指摘している。


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合気へのアプローチ


保江は、「秘伝」平成23年3月号で自らの合気へのアプローチを以下のように3つに総括している。

A 物理学者としてのアプローチ

B 特異体験をした一個人としての形而上学的なアプローチ

C 脳科学者としてのアプローチ

そのアプローチの目的は、世に出ている合気技法が定義なく使用されている現状を憂い、将来において武道界等において「合気」という意味不明な用語が一人歩きしてしまい、もはや何人たりともその真の意味や実像を求めることはおろか、言葉としての存在すら失われてしまいかねない懸念を払拭したいと語っている。

これらのアプローチにて合気を解読しようとし複数の書籍にてその成果を発表したことから、ある意味で誤解され、かつ混乱させたことを「身から出た錆」と自ら認め語っている。そして人間・保江邦夫の本音として、合気の原理とか作用機序というものは、形而上学的な色合いの濃いものであると考えていると告白。一方で、塩坂からは一番誤解を受けたと思われる形而上学的なアプローチについて、「道家や日本古来の神仙道・密教・修験道の中にも形而上学的な合気が確かに存在する」というコメントを引き出した。この点で両者の意見は一致する。

これら3つのアプローチを用いて既存の合気技法を篩にかけることにより、真の合気技法が存在するのか否かを問うていきたいと述べている。

現時点(平成21年)で、保江は合気の作用順序を以下のように定義づけている。(「脳と刀」194頁)

1.相手が攻撃してくる前から自分の精神的内面をあたかも夢想しているかのような状態、たとえば夢遊病疾患者や全ての執着を捨て去った赤ん坊のような内面をつくりあげる。このとき、眼は虚ろにして相手はもちろんのこと、どこにも焦点をあわさないで空(くう)を見て、自我意識による思考雑念は無視する。

2.このような内面操作により、自分の右脳が広範囲に活性化するだけでなく、大脳基底核が強く活性化する。

3.すると、攻撃してくる相手の大脳皮質の活性が一瞬の間だけ極度に低下し、その間は大脳皮質による精神機能が停止する。その結果、相手の意識に空白が生まれ、大脳皮質運動野による身体制御ができなくなる。

4.また、相手の大脳基底核の機能も低下し、その結果、パーキンソ病の症状と同じように身体骨格筋の正常動作が阻害され、身体運動の自由が効かなくなるとか、ハンチントン舞踊病と同様に何ら意図していないにもかかわらず、骨格筋を緊張させる神経電位信号が末梢に送られて手足が勝手に動いてしまうようになる。

これら合気発動の作用順序の公開理由については、広大無辺な合気実相のほんの入り口にすぎないと断った上で、これらの技法は、魂に導かれた調和に溢れる生き様を歩むことができる活人術技法にも繋がるためと称している。

一方で、こうした合気を武術技法まで昇華させるには細かい方法で補完する必要がある。大東流に見られる門外不出の扱いは、悪用しない厳選した人物を選ぶためでもあるという。

脳科学や神経科学については理論的考察が先行するため、机上の空論に陥りやすい危険性を有している。こうした点を厳に踏まえつつ実証実験や考察を継続している。


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ボディバランスコミュニケーション(BBC)

現在社会におけるコミュニケーションの延長上の一つとして、ボディバランスコミュニケーション(BBC)を山崎博通(少林寺拳法武道専門学校校長)とともに提唱している。BBCは、日本武道や少林寺拳法などの精神技法の昇華として位置づけられるという。

保江は、ノートルダム清心女子大において、身体科学の授業(1年から4年まで受講可能)として担当指導している。

第1講 歩き方 第2講 呼吸法 第3講 転び方 第4講 遊び 第5講 受け入れる 第6講 委ねる

この講座では、武道における身体運動をスタートとし、力学と精神の理解をこえて自者と他者との融合である自他融合まで説いている。自他融合は愛魂に通じる内容でもあるが、保江は、いずれ母親となる女子大生へ、賢く優しい母親になって欲しいとの願いを込めて全てを伝えている。


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NPO コムニタ活人塾

2012年2月18日、NPOコムニタ活人塾を設立し塾長に就任。理事長は冠光寺流柔術の弟子でもある服部徹。目的は愛の心に満たされた社会の実現を目指すコムニタの心を、多くの方々に伝えることであった。そして、2013年3月に目的を達成したため閉会した。 ここで、保江は武術を介することなく愛魂を伝える術をすべて伝授した。活人術の具体的な手法として、10の例を示した。活人術のエッセンスとしては「愛し、愛され、在るがまま」と伝えている。

1 損なクジをひく 
2 しもべになる 
3 自分の気持ちの中に何も留めおかない 
4 朝、目が覚めたら手を合わせる 
5 物を活かす 
6 人を神様と思う 
7 人に寄りそう 
8 愛する 
9 愛されていると思い込む 
10 在るがまま


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量子モナド理論

京都大学大学院時代からの盟友中込照明の提唱する量子モナド理論により、万物すべて物理学のみならず合気の存在でさえ説明可能としている。


兵器マニア

物理学の精華として兵器が存在することから、保江はかなり兵器について研究、精通している。また、ダグラス A-4C スカイホーク、ハリアー GR3 、陸軍二式単座戦闘機 鍾馗、超軽量偵察機、そしてエアストリーム CCD-24 などの機体の一部を自宅庭に保持している。


UFOと宇宙人

保江はUFOと宇宙人について深く研究している。もともとこうした興味から天文学科を目指した経緯がある。 「合気の道」及び「愛の宇宙方程式」にて、合気の技がUFOの操縦技術につながるものであるのとの見解を示した。

また、小惑星の一つに、保江の名前を冠したものがある。

名前は「(8101) 保江 (Yasue)」 仮符号「1993 XK1」発見日「 1993年12月15日」発見者「小林隆男」観測所「Oizumi」MPC「46681」

彼は岡山県美星天文台に依頼してこの小惑星を写真撮影してもらい、自分の名刺の裏面に印刷している。


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弟子

ジャンクロード・ザンブリニ
- フランス系スイス人。ジュネーヴ大学社会学部哲学科卒。同大学院にて理論物理学を専攻する。彼は保江の指導により理学博士号を取得し、アメリカのプリンストン大学数学教室の研究員として渡米した。


治部(じぶ)眞里
- 数理物理学の弟子。保江との共著・共訳多数。現在、スイスのOECD所属。元 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ上席研究官。治部は文学部出身であるが、ノートルダム清心女子大情報理学研究所において保江のもとで助教授を経て、岡山大学にて医学博士を取得し、文部省に入省する。その後、マギル大にてMBA取得。The 11thEuropean Meeting on Cybernetics and Systems Researchにおいて最優秀論文賞受賞。 元北海道大学客員教授、元清心女子高等学校スーパーサイエンススクール(SSH)運営指導委員会副委員長、元岡山ESDプロジェクト相談役。


炭粉(すみこ)良三
- 冠光寺眞法・冠光寺流柔術の弟子。著名フルコンタクト空手道場で修業する有段者。当初、「合気」なるものを「そんなものがあるなら俺たちの試合に出てみろ」とその存在を全く信用していなかった。保江と立ち会った際、保江の合気に感服して弟子入り。著書に『合気解明』『合気真伝』『合気流浪』『合気深淵』『合気解体新書 - 冠光寺眞法修行叙説』(いずれも海鳴社)。この書籍の中で、炭粉は合気と時間の関係について記述している。今までの合気の書籍には触れられていない内容である。なお、保江との立ち会いの模様は『合気解明』(第二部)に、さらにその闘いの分析 は、『合気解体新書』(第二部)に詳しい。また合気に治療原理を発見し自身の施術体験として『零式活人術』『零式活人術II』(いずれも海鳴社)。


畑村洋数
- 冠光寺眞法・冠光寺流柔術の弟子。保江から許可を得て、既存のフルコン空手と合気(愛魂)を融合させ、氣空術を創始する。神戸にてフルコン空手拳友会を主催している。冠光寺流柔術5段・冠光寺眞法7段を允可。著書に『謎の空手・氣空術〜合気空手道の誕生(保江邦夫監修)』『続 謎の空手・氣空術(保江邦夫監修)』(いずれも海鳴社)。『合氣と空手の融合 氣空術 新次元の受けと突き(特別協力 保江邦夫)【DVD】』(BABジャパン)


木下淳人
- 冠光寺眞法・冠光寺流柔術の弟子。保江から関東支部長に任命される。某合氣道元世界チャンピオン。現在は合氣道眞伝会を主催。冠光寺流柔術7段を允許。


加藤久雄
- 自然学舎「どんぐり亭」亭主。保江の活人術を学び、森に建てられた山小屋で、不登校等で苦悩する親子を支える活動を行う。著書に『どんぐり亭物語』(海鳴社)。「65点の君が好き」弱虫先生の日記帳(風雲舎)


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DVD

すべて合気・冠光寺眞法・冠光寺流柔術の技術教伝ビデオである。

『冠光寺眞法』 - キリスト伝来の活人護身術 -(海鳴社)
『唯心論武道の誕生』 下記参照
『保江教授の合気テクニカル』 - VOL.1 筋骨格系技法編 - (BABジャパン)
『保江教授の合気テクニカル』 - VOL.2 神経制御系技法編 - (BABジャパン)
『合気を掴む!』 - VOL.1 基本編〜柔和無拍子な合気の6技法 - (BABジャパン)
『合気を掴む!』 - VOL.2 応用編〜融合大円和な合気の6技法 - (BABジャパン)

著書

数学・物理学・脳科学

日本評論社 数理物理学方法序説シリーズ

1巻『複素関数論』
2巻『ヒルベルト空間論』
3巻『量子力学』
4巻『確率論』
5巻『変分学』
6巻『解析力学』
7巻『連続群論』
8巻『微分幾何学』
別巻『物理数学における微分方程式』

この1〜8巻を1年半ですべて書き下ろした。別巻については、各巻の例題について補完する意味で出版。


講談社ブルーバックス

『早わかり物理50の公式』- 公式で読み解く物理のしくみ -
『数学版これを英語で言えますか?』
『数の論理』- マイナスかけるマイナスはなぜプラスか? -
『Excelで学ぶ量子力学』 - 量子の世界を覗き見る確率力学入門 -
『Excelで学ぶ金融市場予測の科学』 - 市場を動かす中心金融定理とは何か - 2000年版
『Excelで学ぶ金融市場予測の科学』- ブラック-ショールズ理論完全制覇 - 2003年版
『脳と心の量子論』 - 場の量子論が解きあかす心の姿 -(治部眞里との共著)


通常の単行本

単独執筆
『量子力学と最適制御理論』- 確率量子化と確率変分学への誘い -
『確率微分方程式』- 入門前夜 - (朝倉書店すうがくぶっくす)
『数値確率解析入門』 (朝倉書店すうがくぶっくす)
『量子の道草』- 方程式のある風景
『量子の道草』- 方程式のある風景 -(増補版) 増補版のみ桜井進との対談が掲載されている。

英文論文集『It appears!』(1993) 編纂:治部眞里 1976〜1992年に公表された保江の英語論文集


一部執筆

日本生物物理学会シリーズ・ニューバイオフィジックス刊行委員会編『脳と心のバイオフィジックス』
高橋康監修 SGCライブラリ 25『数理科学』2003年7月臨時別冊『量子場脳理論入門』-脳・生命科学のための場の量子論
『数理科学』2010年1月臨時別冊『多彩な量子の世界』 - その広がりに映し出される発展と深化 -
森毅 編『数値確率解析入門』
青木薫 編『この数学書がおもしろい』
林晋 編『パラドックス!』


以下、すべて治部眞里との共著

Quantum Brain Dynamics and Consciousness: An Introduction (Advances in Consciousness Research, V. 3)(英字論文)
『1リットルの宇宙論』- 量子脳力学への誘い
『1リットルの量子論』- アインシュタインのロマンと湯川秀樹の夢


金融工学

(上記を除く)
『笑ってわかるデリバティブ』(北村好朗との共著)

コンピュータプログラミング
『秘伝機械算術』-Unix流FORTRAN派入門 -
『秘伝機械算術』-正伝Unix流C派見参 - (共著)

亡き父へのレクイエム
『戦闘機乗りジイさんの世界一周』

合気
『合気開眼』
『唯心論武道の誕生』(DVD付き書籍)
『脳と刀』-精神物理学から見た剣術極意と合気 - フランスの脳科学者大谷悟との対談が含まれる。
『合気の道』
『合気問答』(塩坂洋一との共著)
『合気真髄』-愛魂、舞祈、神人合一という秘法
『合気の秘訣』

柔術
『武道の達人』
『武道vs.物理学』
『物理学で合気に迫る 身体「崩し」の構造』

ボディーバランス・コミュニケーション
『ボディーバランス・コミュニケーション』(宗由貴監修 山崎博通との共著)
『自立力育成のためのボディーバランス・コミュニケーション』(保江邦夫監修 山崎博通著)

自伝
『路傍の奇跡』

愛魂
『魂のかけら』(佐川邦夫というペンネームで執筆している)
『愛の宇宙方程式』
『人を見たら神様と思え』
『予定調和から連鎖調和へ』
『神さまにつながった電話』
『ついに、愛の宇宙方程式が解けました』

神意
『伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ』
『古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』
『ありのままで生きる』(矢作直樹との共著)
『神に近づくには波長をあわせればいい!』


UFOほか
『あの世飛行士 未来への心躍るデスサーフィン』(木内 鶴彦との共著)
『あの世飛行士 [予約フライト篇]死んでる場合じゃないよ 』(木内 鶴彦との共著)
『物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界』(井口 和基との共著)


電子書籍
『サイレントクイーン』(でじたる書房)竹久おさむというペンネームで執筆している。


以下、すべて治部眞里らとの共訳。

梅沢博臣,ジョセッピ・ヴィティエロ共著『量子力学』- 変換理論と散乱理論 -日本評論社
マリリン・ファーガソン著『ライフ・チェンジ 』 - (たま出版 プラグマジック・シリーズ)
マリリン・ファーガソン著『マインド・チェンジ』 - (たま出版 プラグマジック・シリーズ) マリリン・ファーガソンは占星術的に見て現在水瓶座の時代であることを説いた著書『アクエリアス革命』(監訳:堺屋太一(のちの大臣))で知られる。


編集
高林武彦『量子力学』 - 観測と解釈問題 - (恩師の遺稿)
『No Matter, Never Mind』 - Proceedings of Toward a Science of Consciousness -(治部らとの共同編集。1999年に国際連合大学で開催した国際会議の資料)


受賞
最優秀論文賞

(BEST PAPER AWARD,in the 11th European Meeting on Cybemetics and Systems Research)1992


論文
A note on the derivation of the Schrödinger-Langevin equation 1977[5]
Derivation of Relativistic Wave Equations in the Theory of Elementary Domains 1978[6]
Stochastic quantization: A review 1979[7]
The Onsager-Machlup Lagrangian and the Optimal Control for Diffusion Processes 1980[8]
Schrödinger's variational method of quantization revisited 1980[9]
Stochastic calculus of variations 1980[10]
A path-probability representation for wavefunctions 1981[11]
Stochastic calculus of variations revisited 1986[12]
Computer stochastic mechanics 1988[13]
Stochastic neurodynamics 1988[14]
Quantum Measurement by Quantum Brain 1995[15]
Effect of anesthetics on the self-sustained oscillation in an artificial membrane induced by repetitive conformational change of DOPH molecules between hydrophilic and hydrophobic phases 1998[16]
保江邦夫: 物性若手夏の学校第41回「観測問題の本質と解決」(物性基礎論),1996
Y.Saito and K.Yasue: Frontier Perspectives, Vol.10,No.1(2001)28
Y.Saito and K.Yasue:大阪市立科学館研究報告 11,15-19(2001)


寄稿
『合気の継承』(木村達雄還暦記念文集)「兄弟子木村達雄の背中を見続けた四半世紀」平成19年


雑誌連載

『材料開発ジャーナル』
『数学セミナー』 理系のための知的好奇心 1995.6力学おもちゃから見た現代数学 1996.7方程式のある風景 ディラック方程式(上) 1996.12方程式のある風景 ディラック方程式(下) 1997.2
『素粒子研究』 量子論における最小作用原理(1)─確率解析学と確率変分学─‥‥70-6 (1985)量子論における最小作用原理(2)─確率量子化と量子の運動法則─‥‥71-2 (1985)量子論における最小作用原理(3)─最小作用の法則と量子力学─‥‥71-5 (1985)量子論における最小作用原理(4)─ザンブリニの構成理論─‥‥73-1 (1986)頭を使った場の量子論(治部 眞里)‥‥80-6 (1990)
『Futures Japan』 「なにわ金融工学道」と称し2002年6月から12月号に連載。
『ダ・ヴィンチ』第141号 一青窈のふむふむのヒトトキ:保江邦夫×一青窈 前編 テレポーテーションできるのは物質ではなく状態である
『ダ・ヴィンチ』第142号 一青窈のふむふむのヒトトキ:保江邦夫×一青窈 後編 エリア51の秘密について
『月刊秘伝』(BABジャパン)「物理学から見た崩しと合気」と称し隔月連載。平成22年10月号にて全18回終了。
『月刊秘伝』(BABジャパン 平成22年9月号「あの頃の佐川道場」佐川道場の先輩である塩坂洋一と対談。
『月刊秘伝』(BABジャパン)2011年3月号から「合気往復書簡集」と称して塩坂洋一と対談形式にて連載。
『月刊秘伝』(BABジャパン)2012年11月号「合気新時代への愛魂とチャックアーツ」
『月刊秘伝』(BABジャパン)2014年6月号「ミカエル・リャブコ(システマ創始者)と対談」


ブログ

空想科学私小説家顛末記という名のブログも存在する。


テレビ出演

ABCテレビ「クイズ!紳助くん」(大阪地上波では2010年3月15日放送)漫才コンビ「プラスマイナス」にアホ合気を野山道場にて指導。極真空手と対決。
NHK「ニュースコア6」(2010年4月22日 18:10〜)岡山武道館から道場での指導風景を生中継。
フジテレビ「クイズ!ヘキサゴンII」(2010年6月23日放送)物理学による護身術をスザンヌたちに教授したあと、「おバカさんは素晴らしい講座」を講義。
TBSテレビ「オールスター感謝祭」(2010年10月2日放送)早く物事に反応する方法をアホになることと解説し、芸人・演者にアホトレーニングを行い最強のアホガンマンが誕生。
OHKテレビ「ニョッキン7+th」(2010年10月22日放送)大学教授が教える、脳をダマしてウマく生活する方法とは!?
ABCテレビ「探偵ナイトスクープvsクイズ!紳助くん2010」(2010年12月31日放送)総集編を放送。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%B1%9F%E9%82%A6%E5%A4%AB


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4. 2019年2月14日 09:24:44 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[5058]
  支持率も経済、財政も最後は統計をイジってウソ言うしかない  もう来るところまでキタコレ、というか通り過ぎてるけどB層健在?!とワの国民性のお蔭で何とか誤魔化してきただけ
 皆が気づいた時の反動が怖いです、米もFRBがどれだけ米国債抱え込んでいるかグリーンスパン以来発表がないんじゃないかと
 
 ただ戦争で帳消しみたいなことはもうダメと4年前の今頃でしたか奥の院の意を受けた妖怪博士キッシンジャーが動いてプーチンや周サンなどと新たなキャスティングで臨む体制を作りました  もちろん米の投手はトラでいくとあの時には決定してたわけでクリントンの世の中が来ると思っていたヌーランド嬢が発狂うわ言で大帝に会わせろとロシアの軍港に降り立った時の様子はココでも笑いに  けど大帝が会うわけもなく時代が動いたのでした //今振り返るあの時アノ動き  ヨリ
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コメント [政治・選挙・NHK257] 政府発表の統計は都合よく操作されていると思った方がいい 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 赤かぶ[4439] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:25:13 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[943]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/512.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍氏よ、悪夢は安倍自公政権の方だ。(日々雑感) 笑坊
8. 2019年2月14日 09:25:37 : dFIL55WqjA : pPEJUTWr0as[1]
>>1,2,3 同意でごわす。

すべては__安倍様万歳! 安倍様は正しい! 安倍様は選挙に強い! 安倍様は勝った!
______とする選挙のインチキに起因しているのでごわすです。

1>インチキの発覚 http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/351.html#c3

2>インチキの経緯 https://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/46577694.html

3>安倍様の真実と未来(図の下に注目!)https://imgur.com/a/SDVDu


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コメント [政治・選挙・NHK257] 小沢「安倍にもう一度、悪夢を」。国会で論戦した岡田も「ちっちゃい首相」と+競泳・池江にガンバ! (日本がアブナイ!) 笑坊
7. 嫌韓[2424] jJmK2A 2019年2月14日 09:26:41 : VYMWWHxOs2 : dk3nkTHZi4I[4]
悪魔のような民主党政権・・・言い得て妙である。

・偽のマニフェストで政権を奪取。
・円高を放置、多くの若者から仕事を奪った。
・事業仕分けとかで、日本の科学時術の振興を阻止。
・パフォーマンスと会議体の乱立で原発事故の被害を拡大させる。
・安易な原発再稼働の決定で日本の脱原発の流れを止める。
・無駄なバラまきをして、日本のインフラ整備を怠る。

最低でも県外と言った沖縄基地問題は??
議論もしないと言った消費税増税は?
ガソリン値下げ隊は今いずこ?
高速道路はいつ無料化したのか?

民主党時代の失敗、裏切りを何の反省もせず、
何を言う、早見優、
何を言う、岡田、小沢!!!
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/474.html#c7

コメント [カルト20] 統計改竄がバレた場合、普通の国は政権交代、それが起きぬのは支持率と得票もいじっているからである。 ポスト米英時代
5. 2019年2月14日 09:26:42 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[5059]
>>4 4行目訂正

 4年前   →   3年前
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/351.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK257] 政府発表の統計は都合よく操作されていると思った方がいい 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 赤かぶ[4440] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:28:38 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[944]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/512.html#c2
コメント [近代史3] 理論物理学の専門家だった保江邦夫は何時から頭がおかしくなったのか? 中川隆
3. 中川隆[-12165] koaQ7Jey 2019年2月14日 09:29:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

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3. 2019年2月14日 09:34:01 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[384]
 
 2019年は アップルのスマホが 売れなくなるのが 持続するだろう!!
 この10年間 アップルのスマホが世界経済を引っ張ってきていた機関車だと考えると

 機関車が無くなれば 世界経済にとっては 相当響くだろう
 
 ===

 GAFA の中で 機関車の役目は アップルだけだった
 
 アマゾンは    物流であって アマゾンが物を生産するわけではない
 フェースブックは フェースブックが どんなに潤うとしても 部品産業が潤うわけではない
 グーグルも    同様だ

 アップルが 重要なのは 下請け産業の 広い裾野を持っているからだ
 
 ===

 だから GAFAの中でも 景気を占うには アップル抜きでは考えられないのだ
 
 
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/140.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK257] 「ロシアが北方領土を不法占拠」というのも"半嘘"だ?(サンデー毎日)  赤かぶ
4. 楽老[241] inmYVg 2019年2月14日 09:34:12 : QHkUDaloVM : nhEL_@HJWto[-2446]
1.pSFYVi4HYQE:ロシアは完全に合法だと思います。

これは違うと思う。
国後・択捉は間違いなく千島列島だが、歯舞群島と色丹島は地理的に千島列島とは別物の北海道の一部(根室半島地先)だ。
しかも
歯舞色丹にソ連軍が上陸侵攻したのはミズリー号での降伏文書調印後のことであって、法的にも戦後の新たな侵略である。

だからこそ、1956年鳩山一郎ーブルガーニン間で平和条約締結と同時に歯舞色丹を返還すると合意したのだが、ダレスの恫喝により、国後択捉を加えてソ連側が飲めないように棚上げしてしまったのが日ソ共同宣言だ。
ダレスの恫喝のこ時点まで、北方領土と言う言葉自身も無かった。

ロシアとの領土問題の解決はダレスの恫喝の解消が先決である。
歯舞色丹の返還後に米軍基地はおろか自衛隊基地も建設しない、国際平和の島として、非関税自由貿易特区として発展させると米露だけでなく、世界に向けてぶち上げて、世界世論を誘導しなければならないのだ。

国後択捉はモスクワから遥か辺境の地。
歯舞色丹の繁栄を見た国後択捉の住民から日本帰属の運動を起こさせるのだ。
100年後200年後でも構わない。
何もできなかった今までの政権の怠慢で既に70年が過ぎているのだ。

        
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/510.html#c4

コメント [カルト20] 馬鹿・私は森羅万象、私は言論の自由。馬鹿につける薬は松沢や墨東に沢山あるのである。 ポスト米英時代
9. 2019年2月14日 09:35:30 : dFIL55WqjA : pPEJUTWr0as[2]
>>8. 嫌韓 どの

何と名乗ろうと構わないが、安倍・麻生のような売国奴は批判の対象にならんのかね?
日本会議を隠れ蓑にした統一教会とズブズブだから構わないのかね? 教えてちょうだいませ!

>【これは酷い】日韓共同声明の内容が判明!日本における「永住外国人への地方参政権実現」を約束!日韓議員連盟には安倍首相や麻生氏らが所属!2014.10.29 13:30
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4324.html


http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/349.html#c9

コメント [近代史02] 『朝鮮進駐軍』の嘘 _ こんなのに騙されるアホが居るんだ 中川隆
58. 2019年2月14日 09:36:33 : OVMwyx3Gtg : 772VLLJcYE8[1]
信じたくないものを嘘だデマだと喚いているキチがいるな。
ソースはネットの切り張りで、頭の中では論破したことになっているとか相当やばいよ。
よほど朝鮮人の悪行を隠したいんだな。
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/535.html#c58
コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
5. 赤かぶ[4441] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:36:42 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[945]






http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c5
コメント [政治・選挙・NHK257] 政府発表の統計は都合よく操作されていると思った方がいい 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 2019年2月14日 09:38:04 : t8DB5BBkEg : kcLd9Wnui4U[1]
>それを見破るには、メディアによる要約を信じないで自分で発表の原資料に当たってみることである。

「働かざる者食うべからず」
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/512.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
6. 赤かぶ[4442] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:40:30 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[946]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c6
コメント [経世済民131] 米経済、年内にもリセッションに陥る可能性ーロバート・シラー教授 米のベネズエラ制裁、中国国内の原油価格を押し上げ供給懸念 うまき
4. 2019年2月14日 09:40:40 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[385]
 
 2019年 中国の自動車の売れ行きが 急速にダウンするだろう
 中国に依存している 日産には 厳しい 裁きが待っている 
 
 同様に ドイツのアウディーは 窮地に陥ることになる

 ===
 
 どう考えても 2019年は 「地獄の入り口」なのだ
 
 
  

http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/140.html#c4

コメント [経世済民131] 米経済、年内にもリセッションに陥る可能性ーロバート・シラー教授 米のベネズエラ制裁、中国国内の原油価格を押し上げ供給懸念 うまき
5. 2019年2月14日 09:43:21 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[386]

 世界経済は 中国の動向にかかっている

 習近平が どれだけ 金を出して(QE)経済を浮揚させるかが 重要だ
 
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/140.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
7. 赤かぶ[4443] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:46:32 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[947]





















http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c7
コメント [経世済民131] 不適切動画でバイトの若者だけを血祭りにあげ、訴訟表明の企業を擁護するマスコミとネットはおかしい!(リテラ) 赤かぶ
17. 2019年2月14日 09:47:44 : E8UnGzSeld : dsin26Da1N4[1]
こういうことをしてネットに投稿する人は自分の人生を台無しにしているという自覚はあるのでしょうか?
13氏のいうように一生ついて回ることでしょう
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/146.html#c17
コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
8. 2019年2月14日 09:48:34 : rXmpt1xUPo : fSoYRhjessQ[17]
キチガイ土人安倍が頭に来て今頃キチガイ特捜が本多氏の犯罪人に仕立てていますなこりゃwwwww
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK257] <スクープ>今度は左藤副大臣が“違法カレンダー”バラまき(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
6. 赤かぶ[4444] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:52:04 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[948]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/498.html#c6
コメント [原発・フッ素50] 立憲民主党よ、原発争点で勝つには、福島原発事故で公害が起きてることを証明しないと無理だ。頑張れ! 命を大切に思う者
17. 2019年2月14日 09:52:47 : Yo6SeMpnfw : hJ@i4ECMa8E[1]
日立製作所の会長で経済連会長の中西宏明氏が年頭あいさつで「お客様が利益をあげられていない商売でベンダー(提供企業)が利益を上げるのは難しい。どうするか真剣に一般公開の議論をするべきだと思う。全員が反対するものをエネルギー業者やベンダーが無理やりつくることは、この民主主義国家ではできない」と語り、「原発存続には一般公開の議論すべき」と発言してますよね。これって、恐らく3号機の燃料プールが核分裂による水蒸気爆発していて、お上が何言っても「国民に内緒で何もなかったことにすることはできません。」と遂に匙を投げたのでしょう。年頭あいさつですからね、お上に潰される前の野武士の日立らしい行動ではないでしょうか?
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/882.html#c17
コメント [政治・選挙・NHK257] <スクープ>今度は左藤副大臣が“違法カレンダー”バラまき(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
7. 赤かぶ[4445] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:52:54 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[949]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/498.html#c7
コメント [政治・選挙・NHK257] <スクープ>今度は左藤副大臣が“違法カレンダー”バラまき(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
8. 赤かぶ[4446] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:54:19 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[950]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/498.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK257] 小沢代表、シビレル切り返し!「もう一度、悪夢を見てもらう」 安倍首相「悪夢のような民主党政権」を痛烈批判!  赤かぶ
65. SHIGE[260] gnKCZ4JogmaCZA 2019年2月14日 09:55:24 : 8UP26mIKBQ : hYRsxvg75QU[243]
自由党の小沢一郎代表
「彼(安部)にとってはそうだろう。だからもう一度、悪夢を見てもらえばいい」
立憲民主党の枝野幸男代表
「利権を手放した彼らにとっては悪夢のような時期だった」


政治が権力闘争であるという実相を隠そうとしない小沢代表。
正義や大義を先ず言わざるを得ない枝野代表。

あけっぴろげさ直截さがそのまま出てくる野人と、一方対照的な、言葉と理屈で鎧を固め相手を穿つ理論家。

些細な差異というなかれ。
このような人間性・人間力的要素が、今後多くの国民の政治における動向を決定してくるように思える。

幸いにも小沢さんの同志には、山本さんのような大衆の心を掴める方々が凝集しつつある様に思える。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/468.html#c65

コメント [政治・選挙・NHK257] <スクープ>今度は左藤副大臣が“違法カレンダー”バラまき(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
9. 赤かぶ[4447] kNSCqYLU 2019年2月14日 09:56:37 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[951]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/498.html#c9
コメント [原発・フッ素43] 白血病患者激増〜患者数が、昨年の約7倍〜福島、茨城、栃木、東京(wantonのブログ) 赤かぶ
79. 2019年2月14日 09:57:28 : fWXtmr4KHw : z6NQdiHxb_Y[17]
自治体は人体への放射能の影響を前提として
血液検査をするべきである。
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/341.html#c79
コメント [政治・選挙・NHK257] 自衛隊員補充の結末は「徴兵制」なのか?  赤かぶ
33. 2019年2月14日 09:57:38 : VTdGszfKMy : KDWd1I@It48[14]
日本中に福島原発災害で放出された放射性物質がキログラム当たり8000ベクレルを下回るなら、投機したり可能にして、更にコンクリートに混ぜ込んで使おうとしている不思議な政府である。放射性物質の廃棄物は一箇所にまとめて厳重にそこから出ないようにするのが大原則のはずなのに、日本国中に薄く広く、ばら撒いている。

もう、日本人を遺伝子レベルで劣化させる意図が見え見えではありませんか?

安倍晋三って日本人では、きっと根本的に違うね。遺伝子のかなりの部分が、韓国か中国か、日本以外のところから来ているのではないのかな。李晋三世などと言われている噂、根も葉もないものではなさそうである。自衛隊員をアメリカ軍の代わりに危険な任務につけて血を流させようとしている根本は、日本人が嫌いなのだろう。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/413.html#c33

コメント [近代史3] こうしてベストセラーは創られる _ 「見計らい本」で書店にヘイト本が並ぶ現象が問題に 中川隆
15. 中川隆[-12164] koaQ7Jey 2019年2月14日 10:00:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

2019.02.09
【靖国神社】日本のおかげで植民地が独立したという構図
【韓国・北朝鮮は「独立」していないトンデモ説を披見】
https://rondan.net/7720
Contents

1 日本のおかげでアジアは白人支配から独立した!
2 第二次世界大戦後の各国独立
3 韓国と北朝鮮は独立していないという妙技

日本のおかげでアジアは白人支配から独立した!

大東亜戦争(アジア太平洋戦争)は、建前上は白人列強の植民地支配からアジアを解放し、大東亜共栄圏を建設する聖戦である、と今も昔も吹聴され続けています。

歴史を振り返ると、日本は戦争に敗れ大東亜共栄圏建設の夢は破れたわけですが、その敗北を受け入れられないのか「確かに太平洋戦争に負けても、その後、植民地は解放されたから大東亜戦争には勝った」的な逆ギレ理論が度々確認されます。

例えば、ヘンリー・S・ストークス氏の『大東亜戦争は日本が勝った』(ハート出版, 2017)は、タイトルからしてこれを示しているでしょう。


ところで、靖国神社に併設される博物館「遊就館」においてもこれと同じ逆ギレ理論が確認されます。


第二次世界大戦後の各国独立

遊就館の戦後コーナーにも次のようなパネルがあり、大東亜戦争におかげでアジア民族が独立したと言わんばかりの主張がなされています。


日露戦争の勝利は、世界特にアジアの人々に独立の夢を与え、多くの先覚者が独立、近代化の模範として日本を訪れた。しかし、第一次世界大戦が終わっても、アジア民族に独立の道は開けなかった。

アジア民族に独立が現実になったのは、太平洋戦争緒戦の日本軍の占領下で一度燃え上がった炎は、日本が敗れても消えることは無く、独立戦争などを経て民族国家が次々と誕生した。
『靖國神社 遊就館 目録』靖国神社, 2008, p. 107.



そして、第二次世界大戦後に独立した各国を、その時期に応じて色分けして次のような地図を提示します。

https://rondan.net/7720
『國神社 遊就館 目録』靖国神社, 2008, p. 107.


アフリカの独立は全く無関係だろとツッコまずにはいられませんが、それよりも韓国と北朝鮮に色がついていないところがツボですね。


韓国と北朝鮮は独立していないという妙技

などと思いながら目を近づけて目録をよく見た所、すごい事実が判明しました。
拡大して比較したものを下にあげましたので、よく見比べてみてください。


https://rondan.net/7720
『靖國神社 遊就館 目録』靖国神社, 2008, p. 107.


そうです。東南アジアとアフリカの諸国は「独立」なのですが、韓国と北朝鮮だけは「成立」なのですね。何なのでしょかこの差は…。

「大韓帝国」を独立国と見做していて、日本は植民地支配などしておらず、したがって独立などしていないと言いたいのでしょう。それとも、いまでも朝鮮半島は日本の植民領土で、独立などしていないと主張したいのかもしれません。

そんな恐ろしい靖国史観の一端でした…。

https://rondan.net/7720


6. 中川隆[-12174] koaQ7Jey 2019年2月14日 07:37:38: b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240] 報告
▲△▽▼

大東亜戦争は日本が勝った -英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」 – 2017/4/17
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%9D%B1%E4%BA%9C%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E5%8B%9D%E3%81%A3%E3%81%9F-%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%8D-%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BBS%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4802400292

内容紹介

「太平洋戦争」はアメリカの洗脳だった
この書は日本のプロパガンダではない。史実である。

日本よ 呪縛から解放されよ!

ヘンリー・S・ストークス 来日50年の総集編

世界史を俯瞰して明らかになった
大東亜戦争の真実

共産党などの左翼は、大東亜戦争は「侵略戦争」であったと言う。
そうであろうか? 史実を検証すると、そこには明らかに「アジア解放戦争」の側面が見て取れる。
アメリカの侵略戦争や、大英帝国の植民地支配での戦争とは、明らかに違った姿を現じている。

私は、大東亜戦争を日本がなぜ戦ったのか、その結果、何が世界に起こったのかは、世界文明史的な俯瞰をもってしてはじめて、明らかになるものだと、そう思い始めた。

世界文明史の中で、大東亜戦争を位置づけようというような野心的な試みは、一冊の本で果たせるものでもないが、その第一歩を英国人ジャーナリストの私が切り開くことで、世界中に多くの賛同者が出てくると、そう確信している。(本文より)


1章 日本が戦ったのは「太平洋戦争」ではない!
2章 「太平洋戦争」史観で洗脳される日本
3章 日本は「和」の国である
4章 世界に冠たる日本の歴史
5章 オリエントにあった世界の文明と帝国
6章 侵略され侵略するイギリスの歴史
7章 アメリカの「マニフェスト・デスティニー」
8章 白人キリスト教徒による太平洋侵略
9章 マッカーサー親子によるフィリピン侵略
10章 大日本帝国と西欧列強の帝国主義の違い
11章 大日本帝国は「植民地支配」などしていない!
12章 日本は中国を侵略していない
13章 アメリカによる先制攻撃の「共同謀議」
14章 大統領がアメリカ国民を欺いた日
15章 大英帝国を滅ぼしたのは日本だった!


______


日本が果たした人類史に輝く大革命ー「白人の惑星」から「人種平等の惑星」へ – 2017/4/12
ヘンリー・S・ストークス (著), 植田剛彦 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E6%9E%9C%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%8F%B2%E3%81%AB%E8%BC%9D%E3%81%8F%E5%A4%A7%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%83%BC%E3%80%8C%E7%99%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8C%E4%BA%BA%E7%A8%AE%E5%B9%B3%E7%AD%89%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F%E3%80%8D%E3%81%B8-%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BBS%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4915237990


内容紹介

外国特派員協会の最長老が語った歴史の真実とは――

黒人のオバマ大統領や政治家、スポーツ選手達は、第2次大戦中の日本のめざましいアジア進攻がなければ、誕生しなかった…
人種差別の時代に、日の丸が燦然と輝き、アジア、アフリカの植民地は、次々と独立を果たし、世界の歴史は大転換した!

人種平等の、いまある世界を築いたのは、日本であった。

英国人ジャーナリスト、ストークス氏は、50余年前に来日、大英帝国の植民地をすべて奪った日本に、深い憎悪をいだき、邪悪な野蛮な残酷な民族である、との認識をもっていた。「日本=戦争犯罪国家」「南京大虐殺」を信じ込んでいた。

しかし、第三者的視点で日本とアジアの歴史を俯瞰したとき、その見方が誤りであると気づき、「欧米帝国主義下でのアジアや、アフリカの植民地支配と、日本の朝鮮、台湾統治やアジア同胞との関係は、まったく違ったものであることを、ハッキリと世界に知らせる必要がある」と語る。

植田剛彦氏は、150社が加盟する「マスコミ研究会」代表。韓国、朝鮮に精通している他、日本、欧米の近現代史に詳しい。幅広い教養、豊富な内外の情報にストークス氏も舌を巻き、「心から楽しみつつ、日本が取るべき道について、大いに実りある対談ができた」と絶賛。


出版社からのコメント

ヘンリー・S・ストークス氏は、64年、来日。『フィナンシャル・タイムズ』初代東京支局長、『ロンドン・タイムズ』東京支局長、『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長を歴任。外国特派員協会の重鎮。

「私はフェアでありたい」と英国ジェントルマン精神を発揮、東京裁判、南京虐殺、従軍慰安婦等の戦勝国プロパガンダの欺瞞を明確に指摘した『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』は、10万部超のベストセラーとなった。

ベテランジャーナリスト・植田剛彦氏との対談は、日本近現代史の裏表をくまなく明かし、ケント・ギルバート氏が「私には教えられることが多く、知的興奮をおぼえながら読んだ」と後書きに記している。


人種平等の世界を築いたのは、日本であった!
日本のめざましいアジア進攻がなければ黒人のオバマ大統領や政治家、スポーツ選手等は誕生しなかった。イギリス人の大記者と熱く語る。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ストークス,ヘンリー・S.
1938年、英国生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、64年、来日。『フィナンシャル・タイムズ』初代東京支局長、67年、『ロンドン・タイムズ』東京支局長、78年、『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者としても知られる

植田/剛彦
評論家、ジャーナリスト。1945年、甲府市生まれ。マスコミ研究会代表。報知新聞社、国際ニュース『ニューストラック・ジャパン』編集長などに就任後、執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

▲△▽▼


2019.02.09
【トンデモ】『大東亜戦争は日本が勝った』H・S・ストークス|ハート出版, 201
https://rondan.net/624


Contents

1 自画自賛の変容
2 『大東亜戦争は日本が勝った』の目次
3 神武天皇の実在は信じるのに、アーサー王の実在は信じない不可思議さ
4 まとめ


自画自賛の変容

自分で自分を褒めてもみっともない。ましてや日本人が日本人を褒めだすというのは恥ずかしい。そこで、外国人に日本を称賛させようという、さらに恥ずかしい本が最近増えています。


たとえば、井上和彦『ありがとう日本軍:アジアのために勇敢に戦ったサムライたち』(PHP研究所, 2015)は、東南アジア諸国を歴遊して、日本を褒めてるくれる人にインタビューして、それを纏めて「日本スゴイ」本にしてしまったという恐るべき書です。

保守が言われる「美しい日本の心」を持っているのならば、とてもではないがそんな恥ずかしい本は出せない筈なのですが、この井上和彦氏はこの様な類書を数多く刊行されています。

また、外国人著者による日本語の「日本スゴイ」本も興隆を極めています。

ケント・ギルバート氏はこの典型であり、これまでに三十冊以上の書籍を刊行しています。もちろんこれはケント・ギルバート氏が一人で書いたものではなく、いわばプロデューサーがいて、代筆する人がいて、それを「ケント・ギルバート」というブランドで出すという意味です(『ニューズウィーク日本版』2018.10.30)。

したがってケント・ギルバート本は、同氏の思想を語るものではなく、それをプロデュースしているチームのイデオロギーを反映するものです。つまり、日本人が愛国嫌韓嫌中の発言をしても説得力が無いので、権威がありそうな外国人に語らせているだけのことです。

これとよく似た構造は、ヘンリー・S・ストークス氏の著書にも確認されます。同氏は植田剛彦氏との対談本『日本が果たした人類史に輝く大革命:「白人の惑星」から「人種平等の惑星」へ』を刊行しています。

この恥ずかしすぎるタイトルが物語っているように、内容は

「大東亜戦争は植民地解放の聖戦であり、そのおかげで有色人種が白人の植民地支配から脱却できた」

というものです。


今回取り上げたいのは、このヘンリー・S・ストークス氏の単著『大東亜戦争は日本が勝った』(訳・構成:藤田裕行)です。これまた恥ずかしすぎるタイトルですが、このオカシナ本を検討していきたいと思います。


『大東亜戦争は日本が勝った』の目次


目次を見れば、その内容に察しが付くため、少々長いですが目次をあげます。(興味のない方は飛ばされても大丈夫です)


はじめに

第一章 日本が戦ったのは「太平洋戦争」ではない!
 日本は本当に敗戦国だったのか?
 大英帝国を滅ぼしたのは誰か?
 大東亜戦争に勝ったのは日本だった!

第二章 「太平洋戦争」史観で洗脳される日本
 大東亜戦争の果たした世界史的な偉業
 日本が閣議決定した正式な戦争名を、日本のメディアが使えない
 アジアを日本が侵略した?
 『人種戦争』が描く、大東亜戦争の姿
 世界で最初に、人種平等を訴えた日本
 有色人種に同胞意識を持っていた日本
 『人種戦争』による日本の戦争の大義
 中国人は、日本軍を救世主と崇めた
 日本軍を手助けし、イギリス人と戦った中国人
 全く逆転した人種の立場
 日本はアジアの「希望の光」だった

第三章 日本は「和」の国である
 日本人は、対立概念を超克しようとする
 神道は「エコ信仰」──二十一世紀の「世界の信仰」のモデル
 『古事記』に描かれた宇宙創始の世界
 日本では、神々も相談して物事を決める
 日本に民主主義をもたらしたのは、アメリカではない!

第四章 世界に冠たる日本の歴史
 古代からひとつの王朝が続く日本
 産経新聞の『歴史戦』コラムで取り上げられる
 物事は、見る人によって違って見える
 日本を西洋の尺度で測った愚かさ
 日本が世界に誇れる「万世一系」
 天皇によって一つの王朝を続けてきた日本
 先史時代の文明が断絶されているアメリカ
 地政学的に似ている日本とイギリス
 四千五百年前の遺跡「ストーン・ヘンジ」
 五千五百年前に地上六階建てのマンションと同じ高層建築物を建てていた日本
 世界四大文明よりも古い日本の文明
 旧石器時代から侵略されることなくずっと民族が続いて現在に至る国
 日本には、世界を驚愕させる古代からの来歴がある
 神武天皇は、実在した!

第五章 オリエントにあった世界の文明と帝国
 千年、万年のスパンで見なければわからない
 日本文明を独立したものと位置付けたハンチントン
 かつて偉大な文明は全てオリエントにあった
 混迷するイラクは、聖書の地
 古代メソポタミアの民族興亡
 独立し安定していたエジプト文明
 ギリシア文明は、西洋の文明にあらず
 ペルシア戦争とギリシア文化の広がり
 古代ローマとエジプトの接触
 短期間に巨大帝国となったイスラム
 「ユーラシアの覇者」モンゴル帝国
 インド・ムガール帝国の興亡

第六章 侵略され侵略するイギリスの歴史
 侵略されることから始まるイギリスの歴史
 ブリタニアの時代のブリテン島
 イギリス人の神話としての『アーサー王物語』
 ブリテン島におけるキリスト教の歴史
 イングランド王国の誕生とその波乱の歴史
 ブリテン島をめぐる四カ国の歴史
 ノルマン朝とイングランド王ヘンリー一世
 イギリスとフランスの関係を語る「二重王国」と「百年戦争」
 大航海時代の幕開け
 帝国を築く礎となった海賊たち
 清教徒革命の勃発
 イングランド共和国の樹立
 軍を抑制し始めた議会
 王政復古とその条件
 なぜ王政は、危機に陥ったのか
 国王の権力と暴力革命を抑制したイギリス議会
 太陽が沈まない帝国の誕生
 英仏によるインド争奪戦
 世界で始まった大英帝国による覇権戦争
 大英帝国の日本侵略「長崎フェートン号事件」
 支那で勃発した「アヘン戦争」
 インドにおけるイギリス植民地支配への抵抗運動

第七章 アメリカの「マニフェスト・デスティニー」
 「先コロンブス期」の南北アメリカ
 アメリカ大陸を植民地化したノース人
 秀吉の「伴天連追放令」の背景
 聖書の神のモーゼへの命令
 鎖国政策を取った幕府の鋭い外交方針
 ローマ法王によって、加速された大虐殺と奴隷制度
 新大陸で悲惨に酷使された黒人奴隷
 奴隷制度を支持したアメリカ民主党と廃止を訴えた共和党
 共和党初代リンカーン大統領就任と南北戦争
 アメリカの黒人奴隷時代に、日本では世界一の都市と文化が栄えていた
 江戸の治安は、東京よりも良かった
 江戸の庶民は、世界一文化的な生活を送っていた
 江戸の日本は、世界史に類例のないほど教育が普及していた

第八章 白人キリスト教徒による太平洋侵略
 黒船艦隊はシェルガンで武装し、日本をキリスト教化しようと脅迫した
 ヨーロッパのアジア侵略に慄然としたペリー提督
 「マニフェスト・デスティニー」の西部開拓は、太平洋の侵略へ
 大航海時代のスーパースター「クック船長」の大冒険物語
 クックの最期
 尊王攘夷は、日本防衛と国体護持のためだった
 ジャーディン・マセソン商会の暗躍

第九章 マッカーサー親子によるフィリピン侵略
 白人キリスト教徒によるフィリピン侵略
 ホセ・リサールとフィリピン独立運動
 米西戦争で、アメリカがスペインにとって代わる
 独立軍を殲滅にかかったマッカーサー親子
 日露戦争での日本の勝利に歓喜したフィリピン民衆

第十章 大日本帝国と西欧列強の帝国主義の違い
 大日本帝国は、侵略ではなく、防衛のための帝国だった
 白人帝国ロシア南下の脅威
 三国干渉という白人列強の侵略行為
 日英同盟はなぜ締結されたのか
 日本による人種差別撤廃提案はなぜふみにじられたか
 日英同盟廃止を望むアメリカの思惑
 ワシントン軍縮会議の謀略

第十一章 大日本帝国は「植民地支配」などしていない!
 日本はアジア最後の砦だった
 日本の朝鮮統治は「植民地支配」ではない
 日本の統治についてデタラメを書く韓国の国定教科書
 人種平等の理念に基づいた「皇民化」教育
 朝鮮王族に嫁いだ日本の皇族・李方子女王
 八紘一宇は、「世界は一家、人類は皆兄弟」という日本の理想
 大和の国・日本には、八百万の神々がいる

第十二章 日本は中国を侵略していない
 国連で「侵略戦争」が定義されたのは「一九七四年十二月」
 日本の満洲への進出は、侵略ではない
 日露戦争の勝利で満洲の権益を獲得した日本
 中国には匪賊が各地に割拠していた
 満洲の在留邦人の保護
 五族協和・王道楽土の満洲国
 日本の大陸への進出は、「パリ不戦条約」を侵していない!
 支那事変は、日本の侵略戦争ではない!

第十三章 アメリカによる先制攻撃の「共同謀議」
 我々は、もっと真実を知る必要がある
 中国の航空部隊のパイロットは、アメリカの偽装「退役軍人」だった
 戦争を仕掛けたのは、アメリカか、日本か
 日本軍航空部隊との交戦
 中国で航空ビジネスを仕掛ける
 ルーズベルト大統領が、チャイナ・ロビーに応えた
 共同謀議をしていたのは、アメリカだった!
 シェノールトの「日本爆撃計画」
 武器貸与法を議会に提議したルーズベルト大統領
 アメリカによる対日経済封鎖と輸送船への攻撃
 日米戦争を引き起こした元凶の書

第十四章 大統領がアメリカ国民を欺いた日
 大統領による裏切り行為
 日本に対米戦争を起こさせるための八項目
 挑発目的での巡洋艦の出没
 合衆国艦隊司令長官がルーズベルトに反旗
 暗号解読を活用したマッカラム
 「真珠湾の奇襲」は、アメリカの罠だった!
 泳がされていた帝国のスパイ
 太平洋戦争は、アメリカの「侵略戦争」だ

第十五章 大英帝国を滅ぼしたのは日本だった!
 大東亜戦争の虚妄と真実
 大東亜戦争開戦七十周年記念での講演
 大英帝国が刺し違えた日本
 大東亜戦争を高く評価したイギリス人
 大東亜戦争は、アジア解放戦争だった
 “空の神兵”の偉業
 アジアの人々は、日本軍を歓喜して迎えた
 日本よ、大東亜戦争の大義を世界に伝えよ!
 神州不滅を期して

この目次の構成を見ていただければ解るように、タイトルと本の内容にはかなり隔たりがあり、大東亜戦争だけに絞った内容ではなく、保守が主張する歴史修正のエッセンスを散りばめた体裁とっています。

タイトルにもある「大東亜戦争は日本が勝った」とする根拠は、単に

「大東亜戦争は植民地解放戦争で、戦後、アジア諸民族は独立できたので当初の目的は達成された。ゆえに日本の勝利」

という逆切れ理論であり、これの独自性を検討しようにも、それ以上でもそれ以下でもない誠にありふれた保守言論のコピペです。

ところでヘンリー・ストークス氏はイギリス人だそうですが、イギリス的要素は、「第六章 侵略され侵略するイギリスの歴史」と、「第十五章 大英帝国を滅ぼしたのは日本だった!」くらいしかありません。

この様な構成内容からも、本書が「ヘンリー・ストークス」ブランドによって出された保守本であることは明確でしょう。


神武天皇の実在は信じるのに、アーサー王の実在は信じない不可思議さ

こういうSF小説を真剣に読んで粗探しすること自体エレガントではないのですが、既に目次の表題の段階で不思議な箇所もあるので指摘しておきます。

それは、第四章に収載される「神武天皇は、実在した!」項と、第六章に収載される「イギリス人の神話としての『アーサー王物語』」項です。

なんとストークス氏は神武天皇の実在を信じてしまい、それが信じられないのはGHQの占領政策の影響であり、これらは「神話」ではなく「現実の来歴」であると断言します。


古事記の中の天皇に関する記載が、神武天皇は多いのに、その後の八代の天皇の事績に関しては極めて少ない。そこで「欠史八代」などと言って、神武天皇の実在を疑問視する進歩的文化人が終戦後から跋扈し始めた。これもGHQの占領政策の影響である。
 ヘンリー・S・ストークス『大東亜戦争は日本が勝った』ハート出版, 2017, p. 77


これは「神話」ではなく現実の来歴であるが、外国人の私には、まるで「神話」のように、御伽噺のように聞こえてしまうのだ。それほど「有り得ない」ことが、この地上で起こっているのが、日本という国なのである。日本人は、このことに大いに誇りを持つべきだ。
 ヘンリー・S・ストークス『大東亜戦争は日本が勝った』ハート出版, 2017, p. 76
……。

いやいやいやいや、その古事記の記述は「神話」ですって! 
なんで、神話的記述が実際に起こったと信じれて、「日本スゴイ」って結論になるのよ!? 

と突っ込まずにはいられません。歴史家でもないストークス氏に神武天皇の実在性を語らせて何の意味があるのでしょうか。

一方、ストークス氏は、こんなに記紀神話をヨイショしてくれるのに、自国の誇りアーサー王については「神話」であって実在しないとあっさり片付けます。


ブリトン人のアーサー王については実在したという説もあるが、あくまで伝説である。五世紀頃のことがイギリスでは「神話」になっていると言ってもいい。
 ヘンリー・S・ストークス『大東亜戦争は日本が勝った』ハート出版, 2017, p. 102



皆さんどう思われますか? 紀元前660年ごろにいたとされる神武天皇の実在は信じられるのに、紀元後5世紀ごろにいたとされるアーサー王の実在が信じられないイギリス人って一体。

たとえば、ある日本人がいて、歴史の専門家でもないのに、檀君(西暦前2370年ごろいたとされる古朝鮮の王)の実在を主張して、聖徳太子(紀元後6世紀ごろ)の実在を否定する人物がいたら(しかも韓国で活動していたら)、普通「ちょっと半島に関係されているイデオロギーの持ち主なのかなぁ」と考えて、その人のその発言を「歴史」としては信用しませんよね。

これとほぼ同じ構造の発言をヘンリー・ストークス氏は平然としてしまっているのです。いったいプロデューサー達は何を考えているのか…。

まとめ

本書は「神武天皇の実在は信じるのに、アーサー王の実在は信じない」というイギリス人ジャーナリストに、歴史を語らせてしまったという奇書でしょう。この本が語る歴史を信じる読者がいるということに驚きです。

https://rondan.net/624



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2019.02.09
【トンデモ】『日本が果たした人類史に輝く大革命:
「白人の惑星」から「人種平等の惑星」へ』H・S・ストークス×植田剛彦(自由社, 2017)
https://rondan.net/114
Contents

1 「白人の惑星」から「人種平等の惑星」へ人類史に輝く大革命
2 『日本が果たした人類史に輝く大革命』の目次
3 「人種平等の惑星」の大革命を達成したはずの日本がとる偏狭な態度


「白人の惑星」から「人種平等の惑星」へ人類史に輝く大革命

今回は、H・S・ストークス×植田剛彦『日本が果たした人類史に輝く大革命:「白人の惑星」から「人種平等の惑星」へ』(自由社, 2017)という自画自賛にも程があるタイトルの書を紹介したいと思います。

本書は、もとは2015年に刊行された『目覚めよ!日本』(日新報道)の改訂版のようで、新たにケント・ギルバート氏の解説を加えたようです。

タイトルからも予想できるようにその内容は、アジア太平洋戦争(大東亜戦争)を「人類史に輝く大革命」と位置づけ、その大革命によって地球は「白人の惑星」から「人種平等の惑星」になったと主張します。


実際にあった出来事の主語と述語を極限まで拡大解釈して、自身の思想理念を語らせてしまうことは保守界隈の常套手段ですが、本書はその典型例でしょう。

本書のタイトルにある内容が事実であれば、大東亜戦争を起こした日本はノーベル平和賞を受賞していてもおかしくないはずなのですが、そのような気配は一向に見られません。どうも保守界隈の認識というものは、世界の常識とはかけ離れているようです。

もちろんこの常識を修正することが保守の目標なわけですが、あまりに荒唐無稽な理論を展開してしまうと、かえって目標を達成できなくなってしまうのないかと危惧します。


『日本が果たした人類史に輝く大革命』の目次

まずは目次を確認してみましょう。細目まであげます。


まえがき ヘンリー・S・ストークス

第一章 日本よ、目覚めなさい!連合国戦勝史観の呪縛からの脱却
 東京裁判は勝者の復讐劇≠セった
 ペリーが種を播き、マッカーサーが刈りとった
 反日思潮に惑わされず、歴史の真実を学び、誇りある国へ
 アジアを独立させたのは日本の進攻だった

第二章 「朝日新聞」の売国キャンペーン≠許してはならない
 日本を攻撃する中韓両国と、手を貸す朝日新聞
 韓国は日本の善意を蔑ろにした
 NHKまで中韓のプロパガンダのお先棒をかついでいる
 慰安婦とは売春婦そのものだった
 無責任な平和主義が日本人の背骨を冒している
 慰安婦をなくすのは戦争をなくすのと同じように難しい
 韓国はソウルの国会前とアメリカ大使館前に「慰安婦像」を設置すべきだ
 日本人が日本を貶める醜さ
 謝罪は罪を認めること、認めれば償いが伴う

第三章 日本なしに中国、韓国は近代化はできなかった
 満州国士官学校に血書志願した朴正煕大統領
 朝鮮は日韓併合によって近代国家になった
 日本はアジアを大きな家族と見て、朝鮮を豊かに発展させた

第四章 原爆許すまじ
 裁かれるべきはアメリカだ
 日本国憲法は日本「属国化」のための手枷足枷である
 大東亜戦争によって世界の秩序を変えた日本
 「大東亜戦争」を「太平洋戦争」にすり変えたアメリカの奸計
 日本はイギリスをモデルにして「諜報世界」に強くなる必要がある

第五章 南京大虐殺のウソ
 大東亜戦争は自衛戦争であり、同時にアジアを解放した
 東京裁判は「裁判」の名を偽った復讐劇だった
 東京裁判がデッチあげた南京大虐殺

第六章 三島由紀夫とは何だったのか
 三島由紀夫は「殉教」を選んだ
 三島は日本のダヌンツィオ≠セった
 いつ、三島の心≠ェ理解されるのか

第七章 日本の再生に向けて、過去を脱却し力強い未来を築け!
 世界一の日本文化をもっと発信しよう
 危機にあって、なお光る日本人の「思いやり」 ここが共通するイギリス人と日本人
 ユーモア感覚 イギリスと日本は共通項が多い
 日本は異質なものまで受け入れ、昇華して独自の文化を育んだ
 島国にはハイブリッドの文化が醸成される 日本は日本を取り戻せ

解 説 ケント・ギルバート


目次からも明らかなように、実際には「人類史に輝く大革命」だの「白人の惑星」だの「人種平等の惑星」だのといった大げさな話は殆ど出てきません。むしろ、朝日新聞批判、中韓批判、原爆投下批判、南京大虐殺否定論、慰安婦批判などがコンテンツの大部分を占めています。

タイトルが内容がほとんど一致しないという点も、昨今の保守本の傾向の一つです。


「人種平等の惑星」の大革命を達成したはずの日本がとる偏狭な態度

この手の保守本に散見される矛盾が本書にも如実に現れるので、その点を指摘したいと思います。

著者の一人、植田剛彦氏は、

黒人のオバマ大統領が登場したのは日本が白人支配を一掃したからだとか、
日本人は他のアジア人を身近な兄弟として感じていたとか、
日本には民族平等の世界を実現したいという悲願があったとか、
日本人がいかに平等を尊び慈愛と思いやりに満ちた善良な存在であるのか

を強調しています。

にもかからず中国・韓国については

「韓国は日本の善意を蔑ろにした」とか、
「中国と、韓国は日本の国際的な評価を傷つけて」いるとか、
「韓国は世界最大の売春婦の輸出国」だとか、
「日本なしに中国、韓国は近代化はできなかった」とか、
「慰安婦は売春婦そのものだった」とか、

極めて偏狭な言説をしています。これらの中韓への発言は、彼らが強調していた日本人の美徳と、全く矛盾しているように思えます。

著者の植田剛彦氏は、自身を「品行方正な男性」とまで自画自賛していますが(p. 66)、このような矛盾に全く気がついておられないところに、保守論壇の視野の狭さを感じずにはいられません。

https://rondan.net/114


http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/225.html#c15

コメント [政治・選挙・NHK257] 悪夢のような民主政権という発言(小笠原誠治の経済ニュースゼミ) 赤かぶ
1. 佐助[6512] jbKPlQ 2019年2月14日 10:01:42 : z5Sx38n0Sg : _P5Uop5uQJo[85]
悪夢のトップは,安倍自民党政権が,大企業の既得権益(設備・技術)を失うため、
「原発ゼロ・CO2を発生させない動力」への転換革命,産業革命を叩きつぶしたこと。


「森羅万象」の悪夢は,日本列島放射能汚染化だろう。蓋のない浄水場や河川やプール,ストロンチウムやセシウム137などをバラマキ,酸素とのバランスが崩れている。ガン(白血病)や心不全や心筋梗塞などの多発。

そして弱者切り捨て,金持ち大企業優遇政策。特に消費税導入。
トリクルダウンだと,1%の富の為に99%の不幸政策をしたこと。
国民に耐乏や我慢を強制するだけで、金持ちのかまどの煙しか気にする様子がない。

あらゆる統計指数を偽装し,不正のデータで,国家や企業の赤字は、手品のように消えてなくなる。と同時に、利益のない低価格に悩む企業を助けられるという妄想を抑えることができない。

確信犯的な大嘘で,日本人だけが90年代に経験した失われた10年間の苦痛を、再び10年以上も経験しなければならない?

それは,いざなぎ景気越えの見かけの景気をともなわない。なぜなら、見かけのいざなぎ景気越えは、国内市場の縮小を海外市場の拡大によってカバーされた、蜃気楼化された経済指数が正体だからだ。そのため、日本は、最大の打撃をこうむる悪夢。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/500.html#c1

記事 [カルト20] ドン・数日内にM6以上の気配。安倍としてはハノイの蚊帳の外や統計偽装を誤魔化したいところである。
馬鹿が追い込まれた時にする事と言えば、砂山や積み木や将棋盤をゴチャゴチャにして誤魔化すのが定番だが、外交もぼっち、内政もただでさえ電通管轄の支持率やムサシ管轄の集計の不正が疑われる中で、正確さが命の統計をいじっていた事がバレては、もっとビックリするイベントサックスを起こしたくなるのが馬鹿の人情で、飼い主サックスにしてもハノイ宣言を指をくわえて見ている訳にもゆかず、米中朝首脳会談を延期させる口実を必死に探している筈である。
そうなると、飼い主サックスと飼い犬サックスの利害が一致するのが南海トラフサックスで、中露辺りにガツンとやってもらいたい所だが、連中と中露のせめぎ合いの中で、壊滅的でもない完全阻止でもない中途半端な南海トラフサックスを食らいそうな気配で、日常的な仕事と生活をしつつショック対応という半身が必要な感じである。
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/354.html
コメント [政治・選挙・NHK257] 小沢代表、シビレル切り返し!「もう一度、悪夢を見てもらう」 安倍首相「悪夢のような民主党政権」を痛烈批判!  赤かぶ
66. 2019年2月14日 10:04:52 : BuuLpVSekA : apjCDXf4Upc[1]
小沢一郎が何故、自民党を割って飛び出したのか。自民党内政権交代であり、万年野党との馴れ合いであった55年体制に終止符を打つため。政権を主権者である国民が選択できるようにすることが即ち、国民主権であるという考え方だろう。選挙によって、政権運営に失敗した政党は政権の座から降りる。どの先進国でも当たり前にやっていることだ。保守の二大政党をと考えるのは、元々自民党なのだからこれも当然。しかし、現在の視野狭窄の極右政権とは違い、往年の自民党はウイングが広かった。まずは国民の選択肢としてオリーブの木構想でと考えても無理はない。民主党政権のときも同様だったのだろう。ネオナチだのまるで政治家、いや日本の指導者である小沢一郎を理解していない。往年の自民党も知らないのだろうね。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/468.html#c66
コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
9. スポンのポン[10769] g1iDfIOTgsyDfIOT 2019年2月14日 10:06:29 : YLRU9o6eFk : 5LmaSTbmkbI[1079]
 
 
■安倍晋三が本当のことを言うわけないじゃないですか。
 
以上おわり 
 
 
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c9
コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
10. スポンのポン[10770] g1iDfIOTgsyDfIOT 2019年2月14日 10:09:55 : YLRU9o6eFk : 5LmaSTbmkbI[1080]
 
 
■自分がその話を聞いた経緯を説明するのに何の資料が必要なんだ。

以上おわり
 
 
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK257] 日本は輸出総額“世界4位”だが1人当たりの輸出額は世界44位 日本復活への「処方箋」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
4. 2019年2月14日 10:09:55 : p0EJR2oRfM : _ZluhnjrZ4E[297]
大丈夫、人口がどんどん減るから一人当たり輸出額は、どんどん増える計算だ。
もっとも、一人当たり輸出額なんてものに何の意味が有るのか疑問だけどね。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/506.html#c4
コメント [国際25] 米ロ軍拡競争は杞憂? トランプに張り合えないプーチンの懐事情(ニューズウィーク) 赤かぶ
1. 2019年2月14日 10:12:55 : p0EJR2oRfM : _ZluhnjrZ4E[298]
馬鹿に逆らっても良い事なんて何もないだろう。
http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/437.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK257] NHKは安倍晋三に「恭順の意」!完全に「大本営発表」!   赤かぶ
19. 2019年2月14日 10:13:09 : yhqgtQH9sI : mPRqr01Fkuw[1024]

☆☆私はアベです。
☆☆偽造(ぎぞう)、捏造(ねつぞう)。安倍晋三(ゲリゾー)❗のアベです❗


「アベ様の犬HK」は2月13日の
「国会中継」放送しませんでした❗

☆☆まさに「公共放送」ではなく「公狂放送」たることを証明しました❗

☆☆アベ政権の「スダレハゲ菅」に恫喝されたに違いありません❗

政治・選挙・NHK248] NHKは業務拡大よりも分離解体、そして消滅を。

☆☆刑事司法とメディアの腐敗が「戦後最悪、最低=安倍内閣存続」の根源❗
こんな事もありました❗
↓↓↓
[政治・選挙・NHK245] 緊急のご賛同お願い ― 「NHK大阪記者の不当異動人事中止を求める要望」(澤藤統一郎の憲法日記) 赤かぶ

☆☆私はアベです。「あった事をなかった事にする捏造、改竄、嘘答弁お手の物=隠蔽内閣」
のアベです。
アベ様の犬HK」は「公正公平な報道を心がける公共放送」と言いながら
昨年2月6日からの「国会中継」を放送しません❗
「犬HK」に抗議の電話をすると
「総合的な判断で放送しません」と回答!
「総合的判断とは何か?」と問い詰めると答えられず!
☆☆「安保法制の強行採決」の時も「アベ様の犬HK」は放送しませんでした!
☆☆「良識ある国民の知る権利」を妨害する「アベ様の犬HK」❗
☆☆「アベ様の犬HK」に抗議の電話を☎📞❗かけまくりましょう❗
↓ ↓ ↓
TEL0570-066-066
「犬HK」放送センターを取り囲んでデモを❗❗

☆☆「良識ある国民の知る権利」を妨害する犬HKを許さない❗❗
存在価値のない「犬HK」は即刻解体すべき❗
「受信料」を支払う必要など全くなし❗


☆☆「アベ様の犬HK」は「公共の放送」ではなく→「公狂放送」と言います❗



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/466.html#c19

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
11. スポンのポン[10771] g1iDfIOTgsyDfIOT 2019年2月14日 10:14:10 : YLRU9o6eFk : 5LmaSTbmkbI[1081]
 
 
■ウソじゃないと百万回言っても余計にウソ臭くなるだけだ。

以上おわり
 
 
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c11

コメント [政治・選挙・NHK257] 「ロシアが北方領土を不法占拠」というのも"半嘘"だ?(サンデー毎日)  赤かぶ
5. 2019年2月14日 10:16:32 : nHUcLdwOjA : ncV11uzL4oU[99]
> 『日本の主権は、本州、四国、九州、北海道とする』『その他の島々は連合国が決めるものに極限する』

でも結局「連合国」は決めてないわけですからね。「完全にソ連(ロシア)が正しい」も言い過ぎだとは思います。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/510.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK257] 勤労統計不正で厚労省委員が官邸の圧力を証言!「数値が悪くなるやり方に菅さんがカンカンに怒っている、と」(リテラ) 赤かぶ
18. 2019年2月14日 10:20:44 : MwqM2u5ylY : dQ69spG4nR8[611]
菅義偉の言いそうなことだ、安倍晋三の犬で安倍政権維持の為なら膝真づいて何でもする人間、今日のニュースの中で第一次安倍政権の時の大臣の不祥事が相次ぎ支持率が一気に下落して辞職に追い込まれた、二度と同じ失敗をしない為に安倍がしてきた事を見ると支持率の捏造も大臣の辞任もさせないのも安倍と菅の学んできた失敗を何をしても守ろうと言う汚い根性だ。権力と資金をフルに使い過去の失敗を二度としない為に不正も捏造も改竄も隠蔽も勿論嘘もついてきた。どれだけ安倍政権が酷いかは知れば知るほどあり得ない事だらけ、これだけの不祥事と大罪を犯しても総理の座に居座れるのもすべて法を無視した安倍独裁によるものだ。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/464.html#c18
コメント [政治・選挙・NHK257] 「ちっちゃな首相だ!」 民主党政権は本当に悪夢だったのか(フジ)「もう一度悪夢を見てもらえばいい」小沢から国民が脅される 完璧帰趙
9. 2019年2月14日 10:22:41 : nHUcLdwOjA : ncV11uzL4oU[100]
まあこの平井氏って、こういう人ですからね。

この人、アホなん?平井文夫というおっさんがこんなこと、言ってるよ「この日報問題って、日本の防衛の根幹に関わる問題ですか」
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/603.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 25 日 01:29:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/509.html#c9

コメント [昼休み53] 阿修羅掲示板はパラノイアや統合失調症患者の投稿が多いので、真に受けない様に気を付けて下さい 中川隆
23. 中川隆[-12163] koaQ7Jey 2019年2月14日 10:24:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

西洋美術史の専門家だった(?)田中英道は何時から頭がおかしくなったのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/206.html

原発の専門家だった武田邦彦は何時から頭がおかしくなったのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/238.html


理論物理学の専門家だった保江邦夫は何時から頭がおかしくなったのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/239.html

http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/899.html#c23

コメント [政治・選挙・NHK257] 「ロシアが北方領土を不法占拠」というのも"半嘘"だ?(サンデー毎日)  赤かぶ
6. 2019年2月14日 10:24:32 : VTdGszfKMy : KDWd1I@It48[15]
北方領土交渉は原点に戻れ


https://archives.mag2.com/201902030700000000112881000.html

北方四島のロシアによる占領は、ヤルタ密約(1945年2月11日)に始まります。
ルーズベルトとチャーチルとスターリンが、ソ連の対日参戦の条件として南樺太と千島列島の領有を密かに合意していたのです。

しかし、アメリカ上院はサンフランシスコ講和条約の批准(1951年)の際、ヤルタ密約の項目は条約に含まないと決議しました。  また、1956年に、アイゼンハワー大統領は「ヤルタ密約はアメリカ政府の公式文書ではなく無効である」と表明しました。

 つまり、ヤルタ密約は当事国の国会の批准を受けていない単なる軍事協定に過ぎないのです。

更に、ロシアの北方四島占領に日本が関与していないので、「当事国の関与しない領土の移転」に当り国際法違反ですし、「領土不拡大の原則」を謳った大西洋憲章にも違反しています。


次に、サンフランシスコ講和条約第2条で「日本は南樺太と千島列島を放棄する」と規定されてい.るものの、第25条では「ここに定義された連合国でない国に対して権利、権限又は利益を与えるものではない」と規定されています。

つまり、ソ連はこの連合国に当りませんから、本条約に署名した46ヶ国は千島列島のソ連領有を認めていないのです。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/510.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK257] 辺野古計画は破綻 軟弱地盤に杭6万本打てる船は日本にない(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
27. 2019年2月14日 10:26:26 : qTsFH6b2QU : Ymi3WvF3HL8[3]
玉城デニー沖縄県知事、IWJで伊波議員が建設不可能な地盤である根拠を説明しているではないか。
ここにも投稿されているように
アメリカは【そら、見ろあいつ等は俺の言う事は何でも聞く。それも膝まづいてな!アハハハ」
クソバエアベは「家臣や土建業者に甘い汁を吸わせておかなきゃ、沖縄の奴等なんか!やってしまえ」
米側に陳情しても、既に口止め料を貰っているから、「それは日本の問題でしょ。日本政府に言って下さァ〜い!こっちの知ったこではありませ〜ん」って事。
方や日本政府は:たらい回し!

野党は現与党政権に睨まれたくないから、カッコだけ‟反対!”を演じて見せる。本気?アハハハ笑える。
所詮、政治家など、職業でやっているだけ!の無能集団!
都合のいい時だけ、『国民が変わらなければ』
オイ!まず!議員が命かけてやってみろ!
野党議員も7年以上も油を売ってきた。
ふざけるな!

ところで、【辺野古新基地反対20万署名】どうなったかね?
立ち消え?!
穿ってみれば、アヘンとアメリカがタックルを組んで、敵対者の身元調査を発注したのではないかと踏んでいるが、どうかね。
忘れぽっい日本人!
もう、忘れて、打ち上げ花火NEWSに踊らされて忘れちまっているかね?
辺野古新基地が停止していない!それが答なんじゃないかね。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/458.html#c27

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
12. 2019年2月14日 10:32:06 : nHUcLdwOjA : ncV11uzL4oU[101]
安倍首相は、昨日はこの件でもムキになっていました。あっ、「サンゴ」の件でもか。結局自縄自縛じゃないですか。

「安倍首相「自治体6割非協力」=自衛隊員募集めぐり主張−実際は9割が協力
/13(水) 20:33配信

 安倍晋三首相が憲法9条に自衛隊を明記する理由として、「自衛隊の新規隊員募集に対し、都道府県の6割以上が協力を拒否している」と主張したことについて、13日の衆院予算委員会で野党から事実誤認との指摘が出された。

 岩屋毅防衛相は、それ以上の自治体から情報提供を受けていることを事実上認めた。

 首相は10日の自民党大会の演説で、都道府県が自衛隊の採用に協力していないとのエピソードを紹介。その上で「憲法にしっかり自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打とう」と訴えた。

 13日の予算委では立憲民主党の本多平直氏がこのエピソードを取り上げ、事実か否かを問うた。

 岩屋氏は、首相が言及した「都道府県」を「自治体」と言い換えた上で「6割の自治体から協力を得られていない」と強調。ただ「その6割のうち3割は(住民基本台帳などの)閲覧はさせてくれている」とも述べた。

 防衛省によると、全国1741の市区町村のうち、2017年度に自衛官の採用活動に必要な住基台帳に基づく氏名などの個人情報を、紙や電子データで提供したのは632(36.3%)。

 一方、残りの1109(63.7%)のうち、587(33.7%)は18歳などの採用条件に該当する人の住基台帳の閲覧、書き写しを容認。344(19.8%)も全ての住基台帳の閲覧などを認めている。結果として、実際には全体の約9割が何らかの協力を行っていることになる。

 それでも首相は「膨大な情報を自衛隊員が手書きで書き写している」などと指摘。「都道府県」との表現は避け、「6割以上の自治体で協力を得られていないというのが真実だ」と主張した。

 自民党内では「改憲と自衛官募集にどんな関係があるのか。世論をあおっているだけで論理的でない」(閣僚経験者)との声が出ている。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000127-jij-pol

「膨大な情報を自衛隊員が手書きで書き写している!6割以上の自治体で協力を得られていないというのが真実だ!」とまくしたてていました。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c12

コメント [経世済民131] 米経済、年内にもリセッションに陥る可能性ーロバート・シラー教授 米のベネズエラ制裁、中国国内の原油価格を押し上げ供給懸念 うまき
6. 2019年2月14日 10:32:34 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[387]

 ドイツの国債も「マイナス金利」になりそうだ
 このことは 私が 10年前から主張していることで

 アベノミクスが目指した 「+2%のインフレ」と「金利0%」の組み合わせは
 「0%のインフレ」と「−2%の金利」の 組み合わせと 同じ効果があるが〜〜

 成長が止まった資本主義では 「0%のインフレ」と「−2%の金利」の 組み合わせが 望ましい

 ===

 2020年は いよいよ マイナス金利の時代が やって来そうだ
 
  

 
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/140.html#c6

コメント [雑談・Story40] 「辞めればいいじゃん」というアドバイスは一見無責任ですが、「辛くても頑張りなよ」というアドバイスよりはよっぽど有益です TORA
5. 2019年2月14日 10:35:33 : 5azQfw8kYE : yF3xBlz_8OE[1]
「辞めればいいじゃん」も「辛くても頑張りなよ」もそれだけだとどちらも有益ではないだろw
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/499.html#c5
コメント [政治・選挙・NHK257] 麻生太郎副総理兼財務相は、来日した世界銀行の次期総裁候補に指名されているデービット・マルパス米財務次官に、余計な発言… 笑坊
1. 2019年2月14日 10:36:37 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[388]
 
 は〜〜 そうですか!!   笑い!!  嘲笑!!
 

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/516.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK257] <悪夢のような民主党政権>岡田元副総理が激怒、撤回要求! 安倍首相、開き直り!「私には言論の自由がある。取り消しません」 赤かぶ
35. 2019年2月14日 10:38:37 : zcdeKZFDYI : u5c0ON4oSpA[18]
>>31. ピッコ[1554] g3ODYoNS 2019年2月14日 01:43:05 : ogRIRm1rQc : Go_tAElj_8A[2] 報告
> あなたは、おそらく、三橋とか高橋洋一とか、そういうのが書いた本でも読んでいるのでしょう。

読んで居ない。

>「日銀が500兆円国債を買ったので、日本の1000兆円の借金の半分はもうすでに無くなったのだ」とかね。 

日銀法を読めば、日銀が500兆円国債を買うと政府の借金は500兆円減ることは小学生でも分かる。

> 政府が日銀へ支払う利子は、日銀法に従って年度末に政府へ返還される。それ故、日銀が購入した国債は実質的には政府の負債では無くなる。
> それなら、どうして同じことを他の国はやらないのだろう? 自分たちの国の中央銀行に国債を買い取ってもらえば、いくら借金しても(国債を発行しても)その国の負債ではなくなるわけだから。

新聞やテレビしか見ない者には黒田日銀が行って居ることは、アメリカのFRB(連邦準備銀行)の行って居ることを真似ているだけであることを知らない。
下記[1]にアメリカのFRBと日銀のマネタリーベース推移が図に示されているが、アメリカに遅れて追従していることが一目瞭然である。マネタリーベースの説明は[2]にある。

結論 「安倍の場合単に世界経済の回復期にあっただけのこと」はマクロ経済学・黒田日銀を知らない素人の妄想である。素人はアホですな。 

[1] 2014年11月の日米マネタリーベース推移 2014-12-28
http://nomoneynofreedom.hatenablog.com/entry/2014/12/28/020932

[2] マネタリーベース 最新統計 最終更新日:2019年2月4日
https://www.nippon-num.com/economy/monetary-base.html
マネタリーベースとは、日銀が発行した紙幣発行残高と日銀当座預金、貨幣流通高(100円玉などの硬貨、貨幣は財務省が供給)の合計金額です。言い換えると、市中に流通している現金(紙幣+貨幣)と日銀当座預金の合計です。日銀当座預金は、民間金融機関が日銀に預けているお金の合計で、民間金融機関は日銀当座預金を通じて銀行間取引などを行っています。
金融政策決定会合で方針を決定
グラフを見ると、2013年から日銀はこれまでにない規模でマネタリーベースを拡大していますが、米国と比較すると、少し遅れて拡大していることが分かります。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/478.html#c35

コメント [原発・フッ素50] 水泳界期待の星・池江璃花子選手が白血病を公表  江戸川区出身 被ばくが原因の可能性大  魑魅魍魎男
49. 2019年2月14日 10:40:50 : Ye6rWhFDQo : v8dy46oHNgs[116]
食べて応援。
誰が誰を応援するのか?
ここまで来ると、偉大なのか、狂ってるのか、分からなくなる。

しかし、この時点で終わっている。
不思議な国だ、日本は。
時として、思考を止めて得体のしれない体制に靡こうとする。
いいも悪いも関係なく。
別の意味で、滅私奉公の美徳は今も生きているようだ。


http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/885.html#c49

コメント [政治・選挙・NHK257] 日本は輸出総額“世界4位”だが1人当たりの輸出額は世界44位 日本復活への「処方箋」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
5. 2019年2月14日 10:46:17 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[389]
 
 ま〜〜 大雑把にみると 日本は貧乏になってるわけで
 貧乏に 耐えられる仕組みが必要だと 思うね〜〜

 ===

 貧乏になれば お金を有効活用して 無駄金を使わないようにするべきだ

 ===

 所が  オリンピックだの 辺野古だの 大坂万博 リニアー などなど
 ムダ使いの オンパレードだよね〜〜

 体力を 消耗しっぱなしだ〜〜〜
 


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/506.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK257] 小僧、気でも狂ったか。(日々雑感) 笑坊
60. 2019年2月14日 10:46:42 : 32gaobLF6I : n57cn6vWo0E[835]
民主党代表選でムサシの不正集計がなければ、幽霊検察審査会の強制起訴議決がなければ、管直人ではなく小沢さんが総理大臣となっていた。

そうすれば、管→野田→安部と続く売国・売民の悲惨な政治にはならなかった。

管と野田を持ち上げた一方で小沢さんを叩く人物のねらいは、売国・売民政治の継続であろう。

「国民の生活が第一」の政治とは無縁の者達である。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/441.html#c60

コメント [政治・選挙・NHK257] 小沢代表、シビレル切り返し!「もう一度、悪夢を見てもらう」 安倍首相「悪夢のような民主党政権」を痛烈批判!  赤かぶ
67. 一般ピープルぱんぴー[-115] iOqUyoNzgVuDdoOLgs@C8YLSgVs 2019年2月14日 10:46:55 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[-3714]
>>29

自分の言葉に責任が持てないから・・・

>>28

そうですね、ベーシックインカムについて議論していきましょう!

スッポンのポン助サンからは、ベーシックインカムなどという言葉は発せられない!!

言葉に責任を持つって・・・

私は、堂々と、ベーシックインカム(500兆円の使い道)について、発言していきますよ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/468.html#c67

コメント [リバイバル4] ヴォルテールの言葉 「僕は君の意見には反対だ。しかし、君がそう主張する権利は、僕が命をかけて守る」 中川隆
4. 中川隆[-12162] koaQ7Jey 2019年2月14日 10:49:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

言論の自由についての私見(再録) - 内田樹の研究室 2019-02-14
http://blog.tatsuru.com/2019/02/14_0903.html


安倍首相が国会で民主党政権の時代を「悪夢」と評したことについて批判を受けた。
それについて「私には言論の自由がある」という反論をした。
どうもこの人は(この人に限らず)「言論の自由」という概念を勘違いして使用している人が多いように思われる。
「言論の自由」について私の原則的な立場はいまから10年以上前に書いた以下の文章に尽くされている。
2008年6月に書いたもので、若干「それ何の話?」というような昔のことにも言及しているけれど、その辺はスルーして欲しい。

言論の自由についての私見
9年前にインターネットにホームページというものを開設したときに、一つ自分にルールを課した。それは必ず固有名で発信し、自分の発言については責任を引き受けるということである。
実利的な理由もあった。
私も学者である以上、万が一他の誰もまだ述べていないようなオリジナルな学術的知見を発見する可能性は絶無ではない。その場合、当該学術情報についてのプライオリティは私に属する。
むろん、文学研究のような浮世離れした世界では、そのようなプライオリティが現実的な利益(特許権とか)をもたらすことはほとんどない。しかし、「このアイディアを最初に思いついた人」として人に知られるのは(そのアイディアの被引用回数が増えると)なかなか愉快なことである。だから、何かアイディアを思いついたら「固有名のタグ」をつけておくことにしたのである(書き留めておかないと翌日には忘れてしまい、自分の論文にさえ使うことができないというより実利的な理由もあったが)。
紙媒体に寄稿したテクストも、ブログのテクストも、だから私の場合、原則は同じである。「自分の書いたことについては、その責任を引き受ける」、「自分が書いたことがもたらす利得については、それを占有するにやぶさかではない」。わかりやすい理屈だと思う。
ところが、この「わかりやすい話」がインターネット上ではなぜか通用しない。現在ネット上で発言している人の大部分は匿名の書き手だからである。
率直に申し上げて、私は彼らが匿名を貫く理由がうまく理解できないのである。
どうして、自分の書いたものに責任を取ろうとしないのか?どうして、自分の書いたことがもたらす利得を確保しようとしないのか?
この二つの問いのうちでは、第二の問いの方が答えやすそうだから、こちらから先に手を付けよう。
どうして、自分の書いたことがもたらす利得を確保しようとしないのか?
理由はわりと簡単である。それは書かれたテクストが書き手に利得をもたらす可能性がきわめて低いからである。
ノーベル賞級の科学的発見をした人がインターネットに匿名で自分の仮説を公開するということは考えにくい(今のところ一人もいない)。
知的所有権のもたらす利益が大きいであることが予測される場合、人はふつう匿名を選択しない。だから、匿名者が知的所有権(いやな言葉だが)を主張しないのは、合理的に推論すれば、自分が発信しているメッセージが知的に無価値であるということを彼ら自身が知っているからである。「これを書いたのは誰だろう?ぜひ、この人の書き物を本にしたい」とか「この人のアイディアでビジネスを始めたい」とか「この人にしかるべきポストをオッファーしたい」ということがありうると思っていれば、誰でも自分が何者であるかを明らかにする。それをしないのは、自分の書き物には学術的先見性であれ芸術的独創性であれ、知的価値のあるものは含まれていないという評価を本人自身が下しているからである。
にもかかわらず毎日数百万、数千万の人々が匿名での発信を続けている。だとすると、「知的に無価値なこと」を書くことによっても、やはり彼らは何らかの「利得」を手に入れていると考えなければならない。人は何の利益もないことをこれほど懸命にはやらない。
この場合に彼らが得ている「利得」はさしあたり「知的所有権」とか「知的価値」というような言葉で実定的に計量できるものではない。
では、彼らは何を手に入れているのだろう。
おそらく、彼らは「他者の逸失利得」を自分の「売り上げ」に計上しているのである。
そう考えてはじめてネット上の匿名の発言の相当数が「批判する言葉」であることの説明がつく。彼らの目から見て「不当な利益を占有している」と思われる他者が、その社会的地位や威信やポピュラリティを失うことを「自己利益の達成」とみなす奇習を身体化してなければ、こういうことは起こらない。
自分自身には直接的利益をもたらさないけれど、他者が何かを失い、傷つき、穢されることを間接的利益として悦ぶという言論のありようを言う適切な日本語がある。
「呪い」というのがそれである。
匿名の発言の多くが「呪い」の語を発しているということが知れると、「なぜ彼らは自分の書いたものの責任を取ろうとしないのか?」という問いにも自動的に答えが出る。
それは発した言葉が発信者に戻ってくると、それは発信者自身をしばしば致命的に傷つけ、損なうからである。「呪いを発信する人」として知られることは、現代のような近代社会においても、その人の社会的信用を損ない、友人や家族からの信頼を傷つけるに十分である(言葉遣いが激しい場合には刑法上の罪に問われることもある)。だから、mixiのように、発信者が誰であるかを(小さな内輪の集団内では)特定可能である場合には、公共的には匿名性が担保されていても、「呪い」の言葉はほとんど見ることができない。
呪いの発信者として名が知られるということは、現代社会においても致命的だということを彼らは知っているのである。
呪いの言葉は触れるすべてのものを侵す。だから、発信者は自分が吐き出した「毒液」から身を避けなければならない。匿名は毒から身をかわすための「シールド」である。彼らは単に刑法上の罪を問われることを恐れてそうしているだけではない、自分がそのように危険な言葉の発信者であるという事実を自分自身に対してさえ隠蔽したいのである。
しかし、匿名での罵倒中傷によって人を傷つけ、それによって他者がこうむる社会的な損失や心理的な傷をおのれの「得点」にカウントするというこの「呪い」の習慣は、今の私たちの社会では「言論の自由」の名において擁護されている。
私は「呪いの言葉」も「言論の自由」という大義において擁護されるべきかどうかという原理的な問題について考えてみたいと思う。

議論の第一の前提は私たちの社会は言論の自由が抑圧されている社会ではないということである。
むろん、「日本には言論の自由が存在しない」と主張する人もいる。ある高名な社会学者が最近そう書いていた。けれども現にこの人に潤沢に提供されている発言機会を勘定に入れると、その主張に同意することは私にはできない。少なくとも私の場合に限って言えば、これまで言論の自由を具体的に侵された経験を持たない。さまざまな機会に、私は政治家や官僚や財界人や知識人を批判してきた。学生の頃などは、さらに勢いに乗って、革命による現政権の転覆の喫緊であることなどを書いたけれど、そのときも誰からも「そのようなことは書くな」という圧力を受けたことがない。私が操觚の人となったのちでも、「そのようなことを書いてもらっては困る」ということを言ってきたのは新聞社二社だけである。これらの新聞社はつね日頃から「言論の自由」をたいへん声高に主張しているところであった。彼らもまたさきの知識人と同じく「日本には言論の自由が存在しない」と信じており、「言論の自由が存在しない」という原事実をその寄稿者にまず経験させるべきだと考えたのかも知れない。
冗談で言っているのではない。
「言論の自由は存在しない」ということを平然と言える人間は、まさにその自らの発言に呪縛されるからである。その自己呪縛のメカニズムについては、またのちに論じる。
もう一度繰り返すが、私たちの社会は言論の自由が抑圧されている社会ではない。そうではなくて、「言論の自由」という概念が誤解されている社会なのだと私は思っている。
私たちは「言論の自由」という概念をどう誤解しているのか。それを解明するために、まず言論の自由についての予備的な確認から始めよう。
私の立てる第一命題は次のようなものである。
あらゆる言葉はそれが誰かに聞き届けられるためのものである限り口にされる権利がある。
これが「言論の自由」の根本原理と私の信じるものである。およそ人間の脳裏に生じたすべての言葉は、それが人間の脳裏に生じたという一事を以て、何らかの人間的真理を表示している。そして、どのようなものであれ(それが人間の底知れぬ邪悪さや愚かさについての真理であっても)、人間にかかわる真理は沈黙に勝る。
私はそう信じている。「言論の自由」にかかわるすべての推論はここから出発する。
そんなことわかりきったことじゃないかと言う人がいるだろう。そうだろうか。それほどわかりきったことだろうか。私はそうでもないと思う。具体的な例を取り上げてみよう。
少し前にヨーロッパに歴史修正主義という思潮が登場した。その中の一人にフランスの歴史学者ロベール・フォーリソンという人がいて、ナチスのユダヤ人強制収容所にはガス室はなかった、ユダヤ人たちは伝染病で死んだという説をなしたことがあった(この説を真に受けた日本人が『マルコポーロ』という雑誌にそのことを書いて、イスラエル大使館とユダヤ人人権団体の抗議で雑誌そのものが廃刊になったことがあったことをご記憶の方もいるだろう)。当然のようにヨーロッパのメディアはこの説に烈しい攻撃を加えた。
このときアメリカの言語学者ノーム・チョムスキーは、「言論の自由」を擁護する立場から、人は誰であれ言いたいことを言う権利があり、とりわけ、その意見が人々の神経を逆なでするようなものの場合は、一層擁護されねばならないと書いた。
「議論の余地なく自明のことは、表現の自由の擁護は自分が賛同する意見にのみ限定されるべきではなく、すべての人がそれを耐え難いものとみなすような見解においてこそ、もっとも力強く擁護されるべきであるということである。」(Noam Chomsky, 'Quelques commentaires élémentaires sur le droit à la liberté d'expression', in Robert Faurisson, Mémoire en Défense, La Vieille Taupe,1980,p.XII)
チョムスキー自身はフォーリソンの説にはまったく同意できないと書いている。説くところには同意できないけれど、私は自分が同意できない科学的理説を公開する権利を擁護したい。チョムスキーはそう述べた。
美しい言葉だ。けれども、私はこのチョムスキーの擁護論に軽々には同意することができない。それはフォーリソンが誰に向かって、何を成し遂げようとしてその言葉を語っているのかということをチョムスキーが問わなかったからである。
ことの真偽はともあれ、それによって傷つく人がどれほどいようと、汚される価値がどれほどあろうと、誰にでも言いたいことを言う権利はあるという言葉に私は同意しない。私たちは無人の荒野で、空に向かって語っているわけではないからだ。
すべての言葉はそれを聴く人、読む人がいる。
私たちが発語するのは、言葉が受信する人々に受け容れられ、聴き入れられ、できることなら、同意されることを望んでいるからである。だとすれば、そのとき、発信者には受信者に対する「敬意」がなくてはすまされまい。
発語は本質的に懇請である。私はそう思っている。聞き届けられることを望まないで語られる言葉というものは存在しない。そして、もし、その言葉がチョムスキーの言うように「すべての人がそれを耐え難いものとみなすような見解」であるならば、それだけ一層、それを提示するときに、受信者に対する敬意がなくてはすまされないと私は思う。
言論の自由が問題になるときには、まずその発言者に受信者の知性や倫理性に対する敬意が十分に含まれているかどうかが問われなければならない。というのは、受信者に対する敬意がなければ言論の自由にはもう存在する意味がないからである。
メッセージはその正否真偽を審問される場に差し出されるとき、「その正否真偽を審問する場」の威信を認めなければならない。そこで真として受け容れられることを望み、そこで偽として退けられることを望まない、という基本的な構えを放棄するようなメッセージは「言論の自由」の請求権を放棄しているのと同じことである。
「私は誰がどう思おうと言いたいことを言う。この世界に私の意見に同意する人間が一人もいなくても、私はそれによって少しも傷つかない。私の語ることの真理性は、それに同意する人間が一人もいなくても、少しも揺るがない」という人間には「言論の自由」を請求する権利がない。私はそう考える。
「私は誰の承認も得なくても、つねに正しい」と言う人が「言論の自由」を求めるのは、「すべての貨幣は幻想であり、無価値である」と主張する人間が、その主張を記した自著の印税を求めるのと同じく背理的である。というのは、「言論の自由」とはまさに「他者に承認される機会を求めること」に他ならないからである。
「言論の自由」は、自分の発する言葉の正否真偽について、その価値と意味について、それが記憶されるべきものか忘却に任されるべきものかどうか吟味し査定するのは私ではなく他者たちであるという約定に同意署名する人間だけに請求権がある。自分が発する言葉は、他者に聴き取られなくても、同意されなくても、信認されなくても、その意味と価値をいささかも減じないと言い張る人間には「言論の自由」を請求する権利がない。なぜなら、彼の言葉は他者たちの場に差し出されるに先立って、すでに真理であることが確定しているからである。もし、言論の正否真偽を審問する場の成立に先立って、すでに真理である言葉が存在しうるなら、「自由な言論の場」に存在理由はない。
言論の自由とは端的に「誰でも言いたいことを言う権利がある」ということではない。発言の正否真偽を判定するのは、発言者本人ではなく(もちろん「神」や独裁者でもなく)、「自由な言論のゆきかう場」そのものであるという同意のことである。言論がそこに差し出されることによって、真偽を問われ、正否を吟味され、効果を査定される、そのような「場が存在する」ということへの信用供与抜きに「言論の自由」はありえない。
むろん、つねに正しく言論の価値を査定する「場」が存在するというのは、ある種の「空語」である。
自由な言論の場では、すべての真なる命題は必ず顕彰され、すべての偽なる命題は必ず退けられると信じるほど私は楽観的な人間ではない。しかし、現実的に楽観的でありえないということと、原理的に楽観的であらねばならないというのは次元の違う話である。
私は「言論の自由が確保されていれば、言論の価値が正しく査定される可能性はそうでない場合よりはるかに高い」ということを信じる。
そして、この信念はそのような「場」に対する敬意として表現されるほかない。
私が言葉を差し出す相手がいる。それが誰であるか私は知らない。どれほど知性的であるのか、どれほど倫理的であるのか、どれほど情緒的に成熟しているのか、私は知らない。けれども、その見知らぬ相手に私の言葉の正否真偽を査定する権利を「付託する」という保証のない信認だけが自由な言論の場を起動させる。その原理は言語や親族や貨幣のような制度が起動する場合と変わらない。まず他者への贈与があり、それから、運動が始まる。
「場の審判力」への無償の信認からしか言論の自由な往還は始まらない。
もし、言論が自由に行き交うこの場の「価値判定力」を信じなかったら、私たちは何を信じればよいのか。
「場の審判力」を信じられない人間は、「私の言うことは正しい」ということを前件にして言葉を語り出すことしかできない。「お前たちが私の言うことを否定しようと、反対しようと、それによって私の言うことの真理性は少しも揺るがない」と言わなければならない。
しかし、もしそうだとしたら、彼には「自由な言論が行き交う場」に言葉を差し出さなければならないいかなる必然性があるのだろうか。せいぜい、洗脳、宣伝、教化のために功利的に利用することしかできまい。むろん、その場合には、彼の言葉に対するすべての疑問や異議申し立ては「真理」の名において退けられる。だが、そのような言論のありようを「言論の自由」のみごとな実現であると思う人間は一人もいない。
言論の自由とは、まさにその「場の審判力」に対する信認のことだからである。言論において私たちが共有できるのは、それぞれの真理ではない(それは「それぞれの真理」であるという時点ですでに共有されていない)。私たち「それぞれの真理」の理非が判定される「共同的な場」が存在するということについての合意だけである。
そのような「場」はレディメイドのものとして、制度的にごろりとそこにある、というものではない。それは私たちが身銭を切って、額に汗して、創り出さなければならないものである。
だからこそ、「日本には言論の自由がない」と書いた社会学者の言葉に私はつよい違和感を覚えたのである。「言論の自由」とは「場の審判力に対する信認」のことであり、「私は私が今発している当の言葉の正否真偽を査定する場の審判力を信じる」という遂行的な「誓い」の言葉を通じてしか実現しない。そのような場は「存在するか、しないか」という事実認知的なレベルではなく、そのような場を「存在させるか、させないか」という遂行的なレベルに出来するのである。「場への信認」は私が今現に言葉を差し出している当の相手の知性と倫理性に対する敬意を通じて、今この場で構築される他ないのである。「言論の自由」はどこかにかたちある制度として存在しているわけではない。そうではなくて、今ここで、私たちが言葉を発する当のその瞬間に私たちが「身銭を切って」成就しつつあるものなのである。

むろん、私の差し出したメッセージが「偽」の判定を受けて退けられる可能性はつねにある。だから、私は私の主張が相当数の人にとって「耐え難いもの」であると思われる場合には(例えば私が今主張していることは「理解し難い」ことの一つである)、できる限り論理的に、情理を尽くして、理解を得られるように言葉を選ぶことにしている。

正しさを担保するのは正しさではない(それは「私は正しい。なぜなら私は正しいからだ」という原理主義的な同語反復にしか帰着しない)。正しさを担保するのは正否の判定を他者に付託できるという人間的事実である。

誤解されないように急いで付け加えるが、この付託は現に他者たちが過たず真偽正否の判定を下すという事実に基礎づけられているのではない。そうではなくて、この付託によって、真偽正否の判定を下しうるような知性と倫理性に「生き延びるチャンスを与える」ことができるという事実に基礎づけられているのである。
信認だけが、人間を信認に耐えるものにする。

そのことを私は「受信者への敬意」、「受信者への予祝」、あるいは端的にディセンシー(decency 礼儀正しさ)と呼んでいるのである。
それは「呪い」の対極にあるところのものである。

私たちは今のところ言論の自由をゆたかに享受している。けれども、この事態を「言論の自由など存在しないと言い放つ自由」や「呪いの言葉を吐く自由」に矮小化する人々が「言論の自由」の基盤を休みなく掘り崩してるということについては十分に警戒的でなければならないと私は思っている。

http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/106.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK257] 菅官房長官がうっかり本音? 東京新聞記者の質問は「取材じゃなく『決め打ち』」(J-CAST)首相に続き官房長官もキレる JAXVN
1. 2019年2月14日 10:50:57 : dxkTl1vUxc : 4Qp9Icj8RwM[564]
望月さんの、記者としての質問趣旨はまともであり、回答する菅官房長官のほうが回答不適切。わかりきっているものを仮定の質問と言うなら現地は行って現物調査の指示をしてから望月さんに反論したらどうかね。できないだろう!赤土事実だもんな!
 強権で何でも封じようとする醜い姿勢こそ決めつけの態度だ。望月さんに理あり!
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/517.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK257] 日本は輸出総額“世界4位”だが1人当たりの輸出額は世界44位 日本復活への「処方箋」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
6. 2019年2月14日 10:52:20 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[390]

 太平洋戦争は 北朝の経済界が主導したといっている     by ザフナイ

 そして 敗戦で 北朝は 一応パージされた形になったものの 直ぐに 北朝が復活したのが自民党

 ===

 戦後70年で 北朝 安倍政権は やりたい放題だよね〜〜〜

 ま〜〜 太平洋戦争のごとく 日本は 中国に占領されるしかないのかもな〜〜
 
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/506.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK257] 政府発表の統計は都合よく操作されていると思った方がいい 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
4. 佐助[6513] jbKPlQ 2019年2月14日 10:52:53 : z5Sx38n0Sg : _P5Uop5uQJo[86]

いざなぎ景気越えの大嘘と隠蔽
いざなぎ景気越えの見かけの景気をともなわない。なぜなら、見かけのいざなぎ景気越えは、国内市場の縮小を海外市場の拡大によってカバーされた、蜃気楼化された経済指数と不正統計経済指数が正体だからだ。そのため、日本は、最大の打撃をこうむる

そして
政府は、水質と東京都内の被曝を隠蔽するな。

ストロンチウム90とセシウム137に汚染された地域を明確に公表しろ。

浄水場・河川・プールには蓋がない,放射能汚染の経歴を公開しろ。
そして東京と大阪に巨大な地下空洞がある。そこの貯水湖の放射能汚染状況も公開しろ。

質量が小さな電子、陽子、分子、細胞には、万有引力の法則は作用しない。したがって、一万メートル以上の高さで水の分子に氷結されていた放射能が、日本を汚染列島にすることが避けられない。巨大な地下空洞の調査によって流された汚染状況も把握できるかもしれない。とくにストロンチウム90とセシウム137についてだ。ストロンチウム90は攪拌されるとまざる。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/512.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
13. 2019年2月14日 10:53:30 : PtqL8BGGcU : GB9r75d47Sw[320]
「自衛隊は多くの国民に信頼されている、残念ながら!」と言う総理大臣ですから。

安倍晋三が言う事なんか、全部嘘に決まってるじゃないですか。
常識では計れない、おかしな思考の人なんですよ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c13

コメント [経世済民131] 不適切動画でバイトの若者だけを血祭りにあげ、訴訟表明の企業を擁護するマスコミとネットはおかしい!(リテラ) 赤かぶ
18. 2019年2月14日 10:55:21 : ioi7C6Azq2 : xSYYRQ2mbpA[181]
ネットに上げなければ問題がなかったとなると、もっと悪いことになる。
企業はすべての従業員に、絶対にやってはいけないことをしっかり認識させたうえで働いてもらう手間は惜しまない方がいい。
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/146.html#c18
コメント [政治・選挙・NHK257] ログトップ 桜田に五輪担当大臣を辞任を求める!池江発言含め、五輪にマイナス+安倍のアイパッド発言に疑問(日本がアブナイ) 笑坊
1. 2019年2月14日 10:57:08 : nHUcLdwOjA : ncV11uzL4oU[102]
「キャッシュレス普及と言っても、お年寄りとかスマホ持っていない人はどうするんですか」
「スマホを持っていないから、iPad(アイパッド)でQRコード(決済)をやった。先入観のある方は多いだろうが、お年寄りにとっても簡単だ」

スマホじゃなくタブレットを使えば良い、なんて答えになってないでしょう。「パンが無ければお菓子を食べれば良い」並みですよ(なお、この言葉はアントワネット王妃の言葉では無い、で確定しています)。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/518.html#c1

コメント [カルト20] ドン・まだ大阪にいる地球号、ベネ・やはり背後に偽ラエル。安倍の飼い主サックス警戒警報発令である。 ポスト米英時代
6. 2019年2月14日 10:57:08 : ABPExKQ6Vk : WkKEBT_l450[934]
>3. 「人道支援物資」を受け入れろとアメリカが圧力をかけている。

また TOYOTAマークの機関銃を積んだ新品のトラックが走るかなー
シリアのように
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/352.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK257] ログトップ 桜田に五輪担当大臣を辞任を求める!池江発言含め、五輪にマイナス+安倍のアイパッド発言に疑問(日本がアブナイ) 笑坊
2. 2019年2月14日 10:59:15 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[391]

 私の会社では 入社試験に ブラインドタッチのテストをします

 ===

 パソコンが 使えないなんて 論外だ〜〜〜
 
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/518.html#c2

コメント [経世済民131] 不適切動画でバイトの若者だけを血祭りにあげ、訴訟表明の企業を擁護するマスコミとネットはおかしい!(リテラ) 赤かぶ
19. 2019年2月14日 11:03:49 : eQHpkW1P7s : 0hMQcQYsWyM[348]
 普通の感覚では「部下の不祥事は上司の不祥事」、という事で上の方の責任も問うもの、と理解しているんだが。今回の責任問題は「不祥事を起こした本人たちだけ」で済まされてしまうのか?

 政権という国家の上部機構が腐ってくると、下部も真似するんだね。日本中がおかしくなってきている、という事の一つの例証ですかな。
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/146.html#c19

コメント [政治・選挙・NHK257] 小沢代表、シビレル切り返し!「もう一度、悪夢を見てもらう」 安倍首相「悪夢のような民主党政権」を痛烈批判!  赤かぶ
68. ソーカB層か[-121] g1yBW4NKgmGRd4Kp 2019年2月14日 11:04:18 : kxk7MnCbWU : S0swXCpT_BE[-3716]
>>67

自分の意見がない人ほど、他人に対して、自分の言葉に責任を持てと言います。

スポンのポンさんは、自分の意見がないから、他人を批判しているばっかりなんですよ。

憐れんであげましょう。

ベーシックインカムの議論は、ミルケン会議でも進んでいます。

https://courrier.jp/news/archives/88361/

中国共産主義は復活した、という、ブレア元首相の意見は

インターネットの進歩により、怠ける人間が出てしまうという

共産主義の欠点が是正されてきた

という背景があるんですね。

監視社会というのは、別な言葉で言うと

見守り社会

です。

インターネットによる「監視社会」そして「新世界秩序」は

そんなに悪いものではないですよ。

客観的な議論をしていきましょう。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/468.html#c68

コメント [近代史3] 日本人は「狂ったアメリカ」を知らなすぎる 中川隆
21. 中川隆[-12161] koaQ7Jey 2019年2月14日 11:05:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

新自由主義に対抗 反米の牙城となったベネズエラ 歴史的背景を見る 2019年2月14日
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/10894

 ベネズエラを含むラテンアメリカは、16世紀にスペインやポルトガルによって征服され、カリブ海では先住民がほぼ全滅して、それに代わる労働力としてアフリカから黒人奴隷が連れてこられた歴史がある。19世紀以降はアメリカが米墨戦争でメキシコの半分を、米西戦争でキューバとプエルトリコを奪いとり、その後も軍事介入をくり返して「アメリカの裏庭」にしてきた。さらに1950年代からは、そのアメリカが世界最初の新自由主義の実験場にしようと策動してきた地域である。長年にわたって残酷な搾取と抑圧、軍事政権による弾圧を経験してきたラテンアメリカの人人は、アメリカからの独立と民主主義を求めて立ち上がり、2000年代には反米左翼政府を次次と誕生させた。

 新自由主義の実験場としての歴史は、1970年代のチリに始まる。

 1970年、チリの大統領選で人民連合のアジェンデが勝利し、それまでアメリカが支配していた世界一の規模の銅鉱業をはじめとして、同国の経済の主要部分を国有化する方針を打ち出した。権益の喪失を恐れたアメリカは、CIAを送り込んでチリの軍隊を訓練したうえ、1973年9月11日に将軍ピノチェットにクーデターを起こさせ、アジェンデを殺害し政権を掌握した。同時に数万人の市民を拘束し、そのうち数千人をサッカースタジアムなどでみせしめに処刑した。

 続いてピノチェットは、ミルトン・フリードマンらアメリカのシカゴ学派をチリに招いた。フリードマンらは、50年代からチリの留学生を教育しては新自由主義の伝道者としてラテンアメリカ全域に派遣して、政権転覆後の経済運営を周到に準備していた。


フリードマン

 フリードマンは「ショック療法が必要」といって、銀行をはじめ500の国営企業の民営化、外国からの輸入自由化、医療や教育を中心にした公共支出の削減、パンなど生活必需品の価格統制の撤廃などをおこなった。公立学校はバウチャーとチャーター・スクールにとってかわられ、医療費は利用の都度の現金払いに変わり、幼稚園も墓地も民営化された。軍事政権がおこなった最初の政策の一つが学校での牛乳の配給停止だったが、その結果、授業中に失神する子どもが増え、学校にまったく来なくなってしまう子どもも少なくなかったという。

 それでも新自由主義は「チリに奇跡をもたらした」ともてはやされ、フリードマンは1976年にノーベル経済学賞を受賞した。

 しかし、それから10年たった80年代半ば、チリの対外累積債務は140億jにまで膨れ上がり、超インフレが襲い、失業率はアジェンデ政府下の10倍となる30%に達してチリ経済は破綻した。1988年には45%の国民が貧困ライン以下の生活を強いられる一方、上位10%の富裕層の収入は83%も増大した。

 70年代にはチリに続いてアルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルにもアメリカの支援を受けた軍事政権が成立し、新自由主義の実験場となった。アルゼンチンで軍事政権がまずおこなったのは、ストライキの禁止と雇用主に労働者を自由に解雇できる権利を与えることだった。多国籍企業を歓迎するために外資の出資制限も撤廃し、何百社もの国営企業を売却した。

 これらの軍事政権が民衆の反抗を押さえつけるために共通してとったのが、反体制派を拉致して「行方不明」にするやり方で、その背後ではCIAが暗躍していた。アルゼンチンの軍事政権下で行方不明になった人は3万人にのぼり、そのうち8割以上が16〜18歳の若者だったといわれる。

 そして軍政の下で、大量の輸入製品を国内市場にあふれさせ、賃金を低く抑え、都合のいいときに労働者を解雇し、上がった利益は何の規制も受けずに本国に送金できたので、もっとも恩恵を受けたのはGMやフォード、クライスラー、メルセデス・ベンツなどの多国籍企業だった。

80年代の中南米 累積債務危機とIMF管理

 1980年代に入ると、1982年のメキシコの債務返済猶予宣言を皮切りに、ラテンアメリカでは累積債務危機が爆発した。地域全体の累積債務の総額は、1975年の685億jから、1982年には3184億jへと急膨張した。

 ここでIMF(国際通貨基金)や世界銀行がラテンアメリカ諸国に押しつけたのが、構造調整計画と呼ばれる新自由主義政策だった。それは債務返済を最優先にさせるため、国内産業保護、外資の規制、社会福祉政策などを撤廃させ、規制緩和、自由化、民営化を各国に強制した。公務員の削減や社会保障支出の削減、増税や公共料金引き上げがおこなわれた。公共企業の民営化・外資への売却や貿易の自由化が進められた。

 その結果、80年代にはほとんどの国で経済成長がマイナスになり、国民経済は破壊された。80年から89年の間に、この地域の一人当たりの所得は15%低下し、都市部での最低賃金はペルーで74%、メキシコで50%低下した。失業者の総数は全労働者の約44%に達した。

 「失われた10年」と呼ばれたこの80年代をへて、90年代に入って米ソ二極構造が崩壊するなか、アメリカはラテンアメリカへの新自由主義政策に拍車をかけた。1990年、米大統領ブッシュが米州イニシアチブ構想を打ち出し、94年には米州自由貿易圏構想を発表した。

 だが、厳しい緊縮政策と民営化によって失業者は増大する一方、対外債務は減るどころか増加の一途をたどり、ラテンアメリカ全体で7000億jをこえた。1999年、この地域の貧困人口は43・8%にのぼり、改革の恩恵は一握りの富裕層に偏り、植民地時代にさかのぼるきわめて不平等な社会構造があらわれた。

 ベネズエラを見てみると、ペレス政府(1989〜1993年)は、累積債務問題の解決といってIMFと合意書を交わし、緊縮財政政策を実行した。公共料金の大幅引き上げ、各種補助金の縮小・廃止、基礎生活物資(コメ、小麦粉、粉ミルク、医薬品など)の価格統制の廃止・自由化、付加価値税の導入などが短期間に進められ、国民生活に打撃を与えた。

 ペレス政府は1990年、政府管理下にあった三つの銀行を売却し、91年にはVIASA航空と国営電気通信会社CANTVを民営化した。CANTVに対しては、米電機メーカーGTEや電話会社AT&Tなどが地元企業と連合をくみ、出資比率40%で経営権を獲得した。

 価格自由化によって物価が2〜3倍に高騰する一方、所得税の最高税率や輸入自動車の関税を引き下げた。89〜98年のインフレ率は年平均53%にのぼった。貧困層が1982年の33・5%から、99年の67・3%へ増大し、そのうち半数以上が極貧層だった。1989年のバス運賃の大幅引き上げをきっかけに国民の不満が爆発し、1000人をこえる犠牲者を出したといわれるカラカソ大暴動が発生した。


バス料金の大幅値上げを契機にしたカラカソ暴動


新自由主義反対のシンボルとなったチャベス政府

 こうして新自由主義に反対するたたかいがラテンアメリカ全域に広がるなかで、1999年2月のベネズエラを皮切りに、2003年にブラジル、エクアドル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビアで、2004年にはウルグアイで、新自由主義と米州自由貿易圏を支持する親米政府があいついで打倒され、反米左翼政府が誕生した。

 なかでもラテンアメリカにおける新自由主義反対のシンボル的な存在になったのが、1998年の大統領選で、40年続いた二大政党制を打ち破って誕生したベネズエラのチャベス政府である。

 チャベスは、腐敗した寡頭支配層を批判して、これまで政治から疎外されてきた大衆の政治参加を訴え、またアメリカの支配からの独立、新自由主義反対、富の平等な分配と貧困の撲滅を訴えて、広範な大衆の支持を獲得して大統領に当選した。チャベスはこの変革をスペインの植民地支配からのラテンアメリカの独立を訴えたシモン・ボリバルの名を冠して「ボリバル革命」と呼んだ。

 チャベスは大統領に就任すると、国民投票で憲法制定会議を設立し、ボリバル革命を掲げた新憲法を制定した。それによって政策決定の過程に国民が直接参加できるようになり、議員のリコール制が導入された。大企業や大地主の農地が農民に分配され、国民には食料、教育、医療、職業が保障された。石油資源は国家の管理下におかれ、領土内に外国軍隊が入ることは禁止された。

 ベネズエラの主要産業は石油であり、輸出総額の約80%、国庫収入の約50%、国内総生産の25%を占める。80年代以降、多くの基幹産業部門が民営化されるなか、ベネズエラ石油公社は国営企業として残ったものの、米多国籍企業と結びついた大企業が経営権を握っていた。チャベス政府は経営陣を刷新し、政府が管理運営権を完全に掌握した。

 チャベス政府は直接民主主義を制度化し、政治に国民を参加させることをめざした。全国各地に200〜400世帯を単位とする共同評議会をもうけた。共同評議会は予算を持ち、条例をつくることができ、地元の事柄について決定を下すことができる。また、教育、医療、食料助成、社会サービス、土地改革、環境保護などの社会開発計画への住民参加を制度化した。低所得者向けの住宅建設や医師の派遣、安価な基礎食料品の供給、低所得者向けの無料の食堂の運営、識字教育、失業者の職業訓練などがとりくまれた。

 こうした改革によって、GDPは2002年の920億jから2006年には1700億jと、4年間で倍近い増加となった。財政赤字やインフレが大きく改善され、失業率も1999年の16%から2006年には9・6%へと下がった。

米国排除して地域的統合へ

 ラテンアメリカのたたかいは、アメリカがNAFTA(北米自由貿易協定)を南北アメリカ大陸に拡大しようとした米州自由貿易圏構想を各国の反対で頓挫させ、ラテンアメリカ諸国民自身の力による真の地域的統合に向けたとりくみを発展させた。

 チャベス政府は、加盟国がアメリカとFTA(自由貿易協定)を結んだ3国グループ(G3。他の2国はメキシコとコロンビア)やCAN(アンデス共同体。コロンビアとペルーが対米FTA調印)から脱退し、2007年に南部南米共同市場(メルコスル)に加盟した。

 チャベス政府は石油資金を外交の武器に使い、同盟国キューバには好条件で石油を輸出するとともに、キューバからは医師や教師などの人材を多数導入して国内改革の力にした。2006年にはブラジル、アルゼンチン、ボリビアとともに、ベネズエラの石油と、同国およびボリビアの天然ガスを南米南部まで送るパイプライン網建設計画を打ち出し、アメリカの石油メジャーに対抗してラテンアメリカのエネルギー統合をめざした。

 また、アメリカが牛耳る米州開発銀行に対抗して、南米開発銀行を創設する構想を打ち出した。こうしたラテンアメリカ自身の立場を内外に知らせるため、キューバ、アルゼンチン、ウルグアイなどに働きかけて、2005年7月に国際テレビ放送網「テレ・スル」を発足させた。こうしたことはアメリカの南北アメリカ大陸支配に大打撃を与えた。

 戦後、アメリカは主権を持つ独立国の内政に干渉し、カネと軍事力で政府を転覆させ、新自由主義政策を押しつけるというやり方をくり返してきたが、それはことごとく失敗している。独立と民主主義を求める人人のたたかいに、さまざまな紆余曲折は避けられないが、そのたびに力を増していくことを押しとどめることはできない。
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/10894


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焦る米国のベネズエラ転覆策動 石油暴落による混乱に乗じて反米政権を攻撃
2019年2月14日
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/10884


 国内経済の混乱が続く南米ベネズエラで、トランプ米政府が軍事介入を示唆し、大統領をすげ替えるための内政干渉を強めている。長きにわたって米国の「裏庭」といわれ、欧米の植民地支配に晒されてきた中南米において、新自由主義改革による収奪を拒否して政治・経済の自立を目指した「ボリバル革命」の成果を潰し、ふたたび対米従属へと逆戻りさせる動きがあらわれている。自国に従わないものには問答無用の制裁を課し、みずから困窮状態を作りながら「人道」を掲げて政権転覆を謀るという手口であり、事態がどのように推移するにせよ、そのなりふり構わぬ内政干渉への南米諸国の反発と国際的な批判は強まらざるを得ない。

 ベネズエラでは、反植民地政策を実行したチャベス大統領が死去(2013年3月)して以降、後継者であるニコラス・マドゥロ大統領が「21世紀型の社会主義」を掲げて国政の舵をとってきたが、米国の経済制裁を受けて国内経済は悪化の一途をたどってきた。

  

 その大きな引き金になったのが原油価格の暴落だ。現在、ベネズエラの原油確認埋蔵量は、サウジアラビアを抜いて世界最大規模を誇っている【棒グラフ参照】。1920年、オリノコ油田が発見されたことによって石油資源は外貨を稼ぐうえでの中心産業となったが、その収益の多くはベネズエラ石油公社(PDVSA)を操る寡頭支配勢力とその周囲をとり巻く中間層が独占し、国内で75%を占める貧困層の生活は貧しいままに置かれた。改革によって米石油メジャーの直接支配は排除されたものの、その後も蔓延する汚職と利権の拡大に国民の反感は高まり、1998年、史上最高の得票で大統領に就任したチャベスは、この石油利権にたかる利権構造を一掃し、収益の多くを医療や教育の無償化、社会保障の拡充、農地改革などの貧困層対策に注ぐ政策を進めた。2007年には100jを超えて高騰する原油価格を追い風にして、石油メジャーが介入を狙ってきたPDVSAをはじめとする主要産業の国有化に踏み切った。


チャベス前大統領

 国際的には、米国が覇権拡大の道具としてきた新自由主義にもとづく米州自由貿易地域(FTAA)や国際通貨基金(IMF)に対抗し、米州ボリバリアーナ対抗政策(ALBA)を中心にした経済協定をキューバやボリビアと結んで新たな貿易圏の確立を目指し、石油をキューバに好条件に輸出するかわりに医師や教師などの人材を導入して国内改革にも力を入れた。2000年代にはブラジル、エクアドル、アルゼンチン、パラグアイなど中南米各国に続続と左派政権が生まれ、南米12カ国の政治統合を進める南米諸国連合の結成にも繋がった。

 経済力の弱いカリブ海と中米の国国との間で「カリブ石油協力体制」を発足し、2006年には、ブラジル・アルゼンチン・ボリビアとともに、ベネズエラの石油や天然ガスを将来的に南米南部にまで送るパイプライン建設計画を打ち出してエネルギー統合を進め、欧米の石油メジャーの支配から脱却する道を強めた。これらの改革は、キューバを除くほとんどの国で、植民地時代の寡頭支配が続いてきた中南米の歴史的な要求を反映して推し進められたものといえる。

 自国の覇権を脅かすこれらの動きを憎悪する米国は、ベネズエラ国内の旧支配勢力と結託して過去21年間に6回の大統領選挙に対抗馬を立てたものの一度も勝つことができず、2002年には軍の一部によるクーデターをけしかけてチャベスを拘束したり、石油公社のゼネストを仕掛けるなど干渉を強め、昨年8月にはドローン爆弾によるマドゥロ大統領の暗殺未遂事件まで起こした。

 現在、急激に進んでいる原油安【折れ線グラフ参照】も制裁措置の一環といえる。投機マネーが暴れ回る原油先物市場は、ベネズエラなどが加盟するOPEC(石油輸出国機構)の価格支配力はすでに失われ、その価格はエクソン・モービルをはじめ原油市場のシェアを寡占している石油メジャー(大手6社のうち3社が米企業)と巨額の余剰マネーを握る投機筋が操作するものとなっている。急激に進んだ原油安は、これらの投機マネーが原油市場から一斉に引き揚げられたことを意味しており、米国内でのシェールオイル増産とあわせて、ベネズエラや中東で反米の旗を振るイランなどの産油国経済を揺さぶるものとなった。

 石油収益に依存してきたベネズエラにとって原油価格の暴落は大打撃となり、デフォルト(債務不履行)寸前になるほど国内経済は危機に直面した。さらに米国政府は、ベネズエラへの制裁を強め、経済の支柱である国営石油公社PDVSAを標的にした経済制裁を発動。同社による石油の輸出を禁じ、米国内の資産を凍結した。それによってベネズエラは年間110億j(約1兆2000億円)の輸出収入を失い、70億j(約7700億円)もの資産が凍結された。ボルトン米大統領補佐官は、米国以外の第3国にもベネズエラ産の原油の取引をしないよう働きかけ、金融大手もあいついでPDVSA債権の取引停止に踏み切った。

 ベネズエラ産の原油は硫黄分の多い重質油であるため、米国から輸入するナフサを加えて希釈しなければ製品化できないが、米国内の資産凍結によって輸入できず石油生産そのものが滞る事態となった。ラテンアメリカ地政学戦略センターは、これら制裁によってベネズエラが受けた損失は、2013年〜17年で3500億j(約38兆5000億円)に上ると発表している。制裁と同時に米国の石油メジャーが、ベネズエラが保有するカリブ海の石油精製施設や輸送施設をあいついで封鎖、買収したことも指摘されている。


マドゥロ大統領

 制裁による物資不足と、自国通貨の価値を裏付ける石油の生産ができないなかで、ベネズエラ国内では物価高騰にともなうハイパーインフレが進行し、1月の物価上昇率が268万%にまで上った。年内には1000万%を超えるといわれ、国民は食料や医療品などの生活必需品も手に入らず、300万人が国外に脱出する事態にもなっている。米国政府は、これをチャベスやマドゥロ政府が進めた「反米社会主義」政策や、貧困層を救済する「バラ撒き」の結果であるとして批判を画一化し、日本の商業メディアもこれに追従しているが、そこに追い込んだ米国の関与を見過ごすわけにはいかない。ベネズエラ国内で起きている抗議デモは、チャベス以来の改革を否定するものでも、米国の介入を支持するものでもなく、むしろマドゥロ政府がこのような外圧の介入に有効に対抗できていないことに対する反発が大勢を占めていると現地のジャーナリストがのべている。

露骨きわまる内政干渉

 みずから作り出した混乱につけ込んでさらに介入を強めるトランプ米政府は、一昨年来、軍の一部を使ったクーデターを幾度も仕掛けてきた。だが、昨年1月の大統領選でマドゥロ大統領が再選されたため、国会で多数を占める野党が「野党の有力者が不当に排除された」「正統性がない」として再選挙を要求。親米路線への回帰を主張するグアイド国会議長が「暫定大統領」に名乗りを上げると、すぐさま米国政府は承認したうえ追加制裁を発動し、マドゥロ政府の退陣を要求した。


グアイド国会議長

 このグアイド国会議長と米国との背後関係が暴露されている。グアイドは、ベネズエラのベロ・カトリック大学で機械工学を専攻した後、ワシントンにあるジョージ・ワシントン大学で政治学を専攻し、2005年から翌年にかけてセルビアに本部がある「非暴力行動応用戦略センター(CANVAS)」でトレーニングを受けた経歴を持つ。CANVASは、旧ユーゴのミロシェビッチ体制を倒すために1998年に作られた運動体「オトポール(抵抗)!」から派生した組織で、アメリカ開発援助庁(USAID)や共和党国際研究所(IRI)、投資家ジョージ・ソロスが設立にかかわる政府系NGOの全米民主主義基金(NED)などからの資金援助を受けている。民主化要求運動の活動家を養成することを目的としているが、米国務省やCIAの指令を受けて世界各地で活動し、中央アジアでの「カラー革命」や中東の「アラブの春」などで、米国政府の意図に従って反米的な政府の転覆に関与してきたことが広く知られている。

 米国やEUのうち17カ国がグアイドを大統領として承認しているものの、現状ではグアイド自身が国内で承認されたという実体はなにもなく、グアイドが主張する「大統領不在時は国会議長が職務を代行する」という憲法の規定もでっち上げであることが明らかになっている。

 グアイドは「私が大統領になれば欧米からの支援物資が得られる」と国民に支持を呼びかけているが、制裁によって経済的困難に追い込み、その苦しみを利用して政治的主導権を奪うという手法は、イラクをはじめ世界各地で米国が使ってきた常套手段である。

 米国自身も直接関与を隠そうとしない。ボルトン大統領補佐官(安全保障担当相)は、「ベネズエラの広大な未開発の石油埋蔵量のため、ワシントンはカラカス(首都)での政治的成果(クーデター)に大きな投資をしている」「アメリカの石油会社にベネズエラへの投資と石油生産を可能にすることができれば、それは経済的にアメリカにとって大きな利益をもたらす」と放言し、これに対してベネズエラのアレアサ外相は「もはやワシントンはクーデターの黒幕というよりも、攻撃の前線に立ち、暴力を煽って従順なベネズエラ野党に命令を出している。証拠はあからさま過ぎて米国内ですら疑う人はない」と反論している。

 この露骨な内政干渉に対して、ロシア、中国、イラン、シリア、トルコ、ニカラグア、キューバ、ボリビアなどは、「ベネズエラの権力簒奪(さんだつ)を正当化している」と批判を強め、メキシコ、ウルグアイ、ローマ法王庁、国連事務総長、EUは、米国協調とは距離を置いて対話を呼びかけているが、米国政府は「対話の時は終わった」と拒否し、ベネズエラの隣国コロンビアにある7つの軍事共用基地への兵力派遣も示唆している。兵糧攻めにするだけでなく、軍事介入の可能性までちらつかせて恐怖心を与え、ベネズエラ国軍と政権の分裂を促そうと躍起になっているものの、それは米国がベネズエラ国内で民主的な政権転覆ができるほどの影響力を持たず、依拠する基盤が極めて脆弱であることを物語っている。

 米国の常軌を逸したベネズエラ介入は、世界最大の埋蔵量を誇るベネズエラの石油資源への利権回復とともに、金、ボーキサイト、天然ガス、淡水などの豊富な資源を略奪すること、さらに中南米・カリブ地域を自国の「裏庭」としてきた「モンロー宣言」(米大陸を米国の単独覇権とする)を復権させ、社会主義キューバへの包囲を強化して反米勢力を抑えつけること、自国の覇権を脅かす中国・ロシア・イラン・トルコなどの関係を断ち切る意図を背景にしたものにほかならない。

 ベネズエラ国内の深刻な困窮を作り出したのは、自国への服従を目的にした米国による制裁であり、「人道」や「民主主義」を主張するのなら制裁を解除し、主権を踏みにじる内政干渉をやめることが筋といえる。軍事的、経済的な圧力を行使して主権を奪いとる凶暴さは、世界中で覇権が縮小しつつある米国の焦りの裏返しでもある。力ずくの略奪は植民地支配とたたかってきたベネズエラを含む中南米の反発を強め、国際的にも米国の孤立を一層深めることは疑いない。
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/10884

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ベネズエラ転覆に乗り出す米政府 暫定大統領でっち上げる内政干渉 2019年2月2日
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/10759


 米トランプ政府がベネズエラのマドゥロ政府転覆策動に乗り出している。アメリカは昨年5月におこなわれたベネズエラ大統領選で、チャベス前大統領の反米・反新自由主義路線を踏襲するマドゥロ大統領が再選したことに反発。「不当に当選した」「不正なマフィア国家だ」と主張して承認せず、アメリカに忠実なグアイド国会議長を暫定大統領としてでっち上げた。そしてベネズエラの収入源である石油取引を停止する経済制裁を加えて、国内経済を崩壊状態に追い込み、米軍派遣までちらつかせて現マドゥロ政府退陣を迫っている。一主権国家であるベネズエラの大統領を、アメリカが力ずくで勝手に変えようとする異常きわまる「内政干渉」が顕在化している。

 米政府は1月28日、ベネズエラの国営石油会社に対し、アメリカへの石油輸出を禁止し、米国内の資産を凍結する経済制裁を科したと発表した。アメリカが二期目の大統領として認めていないマドゥロ政府最大の収入源を絶ち、退陣圧力をかけることが狙いだ。原油の確認埋蔵量世界一を誇るベネズエラは石油輸出が唯一の外貨獲得源で、アメリカは最大の輸出先である。これを遮断することで、ベネズエラの年間約110億j(約1兆2000億円)もの輸出収入を失わせ、さらに70億j(約7700億円)の資産も凍結し、大打撃を与えようとしている。

 ベネズエラではチャベス前大統領の死によって2013年4月にマドゥロ政府が発足したが、それ以後、欧米諸国から陰に陽に加わる退陣圧力がエスカレートした。そのなかで原油価格が低迷し、経済は破綻状態になり、昨年のインフレ率は約170万%に達した。物価高や物不足のなかで国民は配給に長蛇の列を作り、捨ててあるゴミ袋から食料を調達するほど貧困化が進んでいる。このベネズエラ国民の困難を助けるのではなく利用し、更なる「兵糧攻め」で巻き起こる批判の矛先をマドゥロ政府に集中させ、親米政府樹立を狙っているのがアメリカだ。

 今回の制裁についてアメリカ側は「制裁を解除して欲しければ、腐敗根絶にとりくむと明言しているグアイド暫定大統領の管轄下に入ることだ」(ムニューシン米財務長官)と明言した。ボルトン大統領補佐官(安全保障担当)は「ベネズエラの安定と民主主義はアメリカの国益に通じる」「すべての選択肢はテーブルにある」とのべ、軍事介入も辞さない姿勢を示した。米メディアは同補佐官が「コロンビア(ベネズエラの隣接国)へ米兵5000人」と走り書きしたノートを持っていたとも報じている。

 ポンペオ米国務長官は国連安保理の緊急会合で「すべての国はどちらにつくのか決めるときだ。自由の部隊を支えるか、それとも暴力集団と結託するかだ」とのべ敵意をむき出しにした。イギリスやオーストラリア、イスラエルなど親米諸国もアメリカの主張に同調している。

 他方、ベネズエラ側は「大統領選を望む帝国主義者たちには2025年を待ってもらおう」(マドゥロ大統領)、「子どもじみている」(アレサ外相)と猛反発している。中国やロシアが「外国への介入だ」と非難したほか、北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコも「われわれは世界のどこであれ、クーデターを企てる側の味方はしない」と表明。南アフリカが「他国の影響下で解決されるべきではない」と指摘し、EU加盟国のギリシャも「正当な大統領はマドゥロ」との立場をとっている。

 ベネズエラでは大統領選で再選されたマドゥロ大統領が1月10日に二期目をスタートさせた。しかし野党が多数を占める国会は「選挙の正当性がない」と大統領再任を認めなかった。「有力な野党政治家が排除されたまま実施された」「大統領は空位だ」と主張している。


制憲議会選挙の投票後、勝利を喜ぶベネズエラの人々(2017年7月)

 そして「大統領不在時は国会議長が職務を代行する」という憲法規定に則って、反マドゥロ派のグアイド国会議長が暫定大統領への就任を宣言(1月26日)した。するとアメリカやカナダなどの親米国がすぐさまグアイド国会議長を大統領として承認。その2日後にアメリカが経済制裁で援護射撃に動いている。米メディアはグアイド国会議長が昨年末、秘密裏にワシントンを訪れ、アメリカの支持をとりつけていたことも報じている。グアイド国会議長は、アメリカと連携した外圧の強化、反政府デモなどの世論扇動、軍隊の切り崩しに動いている。

 他方、ベネズエラ最高裁判所は「他国による内政干渉にかかわった疑いがある」として1月29日にグアイド国会議長の予備的捜査を検察に許可した。するとボルトン米大統領補佐官がツイッターに「グアイド氏を傷つけたり民主主義の転覆を試みたりすれば深刻な結果を招く」と書き込んでいる。こうした一連の事実はマドゥロ政府転覆を狙う黒幕がアメリカであることを示している。

チャベスの社会化踏襲するマドゥロ政府

 ベネズエラでは1958年に軍事政府から民主化して以後、1990年代初めまで民主行動党(AD)とキリスト教社会党(COPEI)による二大政党制が継続した。しかしこの二大政党は発足当初から政治的密約であるプント・フィホ協定を結び、選挙や重要施策をめぐって、必要なときはいつでも結託することをとり決めていた。そのため政治家や軍高官の汚職事件が頻発した。

 また1970年代までは石油開発や工業化政策で、右肩上がりの経済成長が続いたが、1980年代には一転して失速した。一人当りの国内総生産(GDP)は1983年をピークに急落し、90年代末には30年前の水準に落ち込んだ。中間層の所得が低下して貧困層が拡大し所得格差が拡大した。失業者が増え、道ばたで物を売ったり、家政婦など日雇いのような職業で生計を立てる人が増えた。

 このなかで1989年に登場したペレス政府が押し進めたのが国際通貨基金(IMF)の指図に基づく新自由主義経済政策だった。「インフレ抑制」を掲げて価格規制を廃止し、公共料金の引き上げ、国内ガソリン価格の引き上げ、各種補助金の縮小・廃止、付加価値税の導入を問答無用で実施した。バスなど公共運賃の引き上げが引き金となって国民の怒りが爆発し、1000人をこす犠牲者を出したカラカソ大暴動も発生した。


チャベス前大統領

 そのなかで1992年には新自由主義政策を批判したチャベスを中心とする若手軍人が主導しペレス政府打倒のクーデターを起こし、数カ月後には別の軍人が2回目のクーデターを起こした。この行動はどちらも失敗に終わったが、全国で新自由主義政策反対の抗議行動が拡大した。翌93年にはペレス大統領を辞任に追い込み、94年にはプント・フィホ協定を結んだ二大政党以外の候補が大統領選に勝利し、新自由主義政策反対を掲げるカルデラ政府が発足した。

 そして1998年に発足したチャベス政府は新自由主義政策と真反対の政策を推進した。「経済開発より社会開発の重視」を掲げ、豊富な石油収入を原資に、道路・鉄道などの都市インフラの整備、住宅建設などの公共投資に力を注いだ。1990年代に進んだ民営化の流れを逆行させ、食品流通、農業、製造業、観光業、航空業、公的金融機関など国営企業を多数新設した。失業対策では企業に解雇禁止措置を設けた。低所得者向けの住宅建設を進め、食品など基礎生活物資を低価格で提供するためにメルカルと呼ばれる国営流通・小売企業を設立した。

 こうした国内施策を基盤にしてベネズエラは、アメリカによる反新自由主義施策をはね返す中南米の拠点になっていった。現在のマドゥロ大統領はこのチャベスが進めた施策を基本的に踏襲してきた。そのためアメリカはマドゥロ政府を目の敵にして退陣に追い込もうとしている。

 この問題はアメリカにつくか、それ以外の国につくかというような問題ではない。米トランプ政府の介入は「アメリカのいうことを聞かないから、アメリカのいうことを聞く大統領にかえよ」というものであり、「一主権国家の内政や政治体制はその国の国民が決める」という民主主義の原則を否定する行為である。「一国の内政問題はそれぞれの国家の意思によって決められるべきで、他国が干渉してはならない」というのは国際法上の原則であり、国連憲章でも「内政不干渉の原則」を明記している。
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/10759


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ベネズエラ政府の転覆狙う米国 反新自由主義の拠点に軍事介入企む 2017年8月24日
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/4502


制憲議会選挙の投票後、勝利を喜ぶベネズエラの人々(7月30日、首都カラカス)

民族主権回復の潮流拡大

 アメリカは東アジアにおいて北朝鮮に核攻撃もちらつかせた軍事挑発を強めているが、中南米で反米を貫いてきたベネズエラに対しても「軍事介入も選択肢」として恫喝を加えている。ベネズエラに対しては、とりわけ2013年のチャベス大統領の死後、親米反政府勢力を指図して転覆策動を図ってきた。世界一の原油埋蔵量を有するベネズエラ経済の崩壊を狙って、中東諸国を巻き添えにしながら原油価格の暴落を仕掛けてきたし、そのことによる政情不安につけ込む形で、目下、マドゥロ政府の倒壊を企む動きが顕在化している。アメリカがベネズエラに対してなにをしてきたか、現在どういう局面を迎えているのか見てみた。


 ベネズエラでは7月30日、憲法改定のための制憲議会選挙が実施され、親米勢力の妨害をうち破って勝利した。今回の制憲議会選挙は、国会で多数を占める親米野党勢力がアメリカの内政干渉のための道具となり、四月以降攪乱や破壊活動をくり返すなかでおこなわれた。


 チャベス前政府は新自由主義にもとづくアメリカの支配に反撃して主権を回復し、労働者や勤労人民のための諸改革をおこなってきたことで知られている。2013年のチャベス大統領の死後、それを引き継ぐマドゥロ政府に対し、アメリカは新自由主義政策による支配と石油資源の略奪を狙ってさまざまな攪乱・干渉をおこなってきたが、制憲議会選挙はこの妨害を打ち返す意味合いを持った。


 制憲議会選挙は親米野党勢力がボイコットし、あるいは全国150カ所の投票所を襲撃して投票できなくするなどの暴力的な妨害や投票行動への恫喝が加わるなかで、それでも有権者の41・53%を占める808万9000人が投票した。そして6120人が立候補し、545人の制憲議会議員が選出された。


 8月4日に開かれた初の制憲議会で、議長は「制憲議会は祖国をみずからのものにし、新自由主義を復活させようと企む国内少数派による深刻な紛争のなかから生まれた。制憲議会は暗黒の右翼独裁勢力にうち勝った」と表明した。制憲議会は発足後、ただちに親米野党勢力が多数を占める国会の立法権を剥奪した。

中南米諸国 トランプの恫喝に反発

 ベネズエラの制憲議会選挙の勝利に対して、多くの中南米諸国は支持を表明している。ボリビア、ニカラグア、エルサルバドル、キューバをはじめ中南米・カリブ海諸国の人民運動の代表300人は制憲議会を歓迎する共同声明を発表した。


 他方でトランプは「ベネズエラ独裁糾弾」を叫び、対ベネズエラ制裁に踏み出した。11日には「必要ならば、軍事介入の可能性も否定しない」と公言した。


 これに対しベネズエラの国防相は「狂気の沙汰」と強く糾弾し、米国政府を「世界を自分たちの思惑で動かせるとの考えを持つ、エリート諸国の頂点に立つ輩」と呼び、「もし本当にアメリカが攻撃を仕掛けてくるならば、国を防衛する」と真っ向からたたかうことを表明した。


 ブラジル外務省はトランプの発言直後に、「ベネズエラ問題は対話を通じて、平和的に解決されなければならない」との立場を表明した。これは8日にペルーのリマでおこなわれ、ベネズエラのメルコスル(南米南部共同市場)への参加資格停止を決定した会議の後に出された宣言とも立場を同じくするものだ。同宣言には、「国際法と内政不干渉の原則の完全なる順守のもとに、(ベネズエラ安定化のための)交渉を支持する」と記されている。


 中南米諸国はマドゥロ政府が国会をしのぐ権限を掌握する制憲議会を設置したことには批判する国国もあったが、アメリカによる軍事介入は断固として認めない立場を一致して強調している。


 制憲議会に抗議してベネズエラ大使を11日に追放したばかりのペルーのルナ外相も「国内外問わず、武力に訴えるとの脅しは、ベネズエラに民主的統治を復帰させるという目標や国連憲章に記された原則を阻害するものだ」と主張した。メキシコも「国連憲章に沿い、武力による威嚇や行使を拒絶する」と宣言した。コロンビアも同様にトランプの発言を批判する声明を出した。


 メルコスルは制憲議会設立を理由にベネズエラを無期限の資格停止処分とすることを決めたばかりであったが、12日の声明で「民主主義促進の唯一の手段は対話と外交だ。暴力や武力行使は拒否する」と表明した。


 こうした中南米諸国の反発を受けてアメリカのペンス副大統領は、トランプの発言の余波の火消しのため、コロンビア、アルゼンチン、チリ、パナマを歴訪し、「われわれには多くの選択肢があるが、ベネズエラ危機は平和的に解決できる」と各国でくり返した。


 13日には最初の訪問地コロンビアでサントス大統領と会談した。隣国ベネズエラと緊張関係にあるサントス大統領ですら、「軍事介入という考えは微塵ほども許されるべきではなく、“選択肢を捨ててはいない”という言葉さえ行き過ぎだ」とトランプ大統領に釘をさした。チリのパチェレ大統領も共同記者会見で「軍事介入もクーデターも支持しない」と明言した。こうした各国の表明に対して、ベネズエラのアレアサ外相は12日、「中南米を含む世界各国が団結し、武力行使を拒否したことに感謝する」と表明した。


 中南米諸国がアメリカのベネズエラに対する軍事介入に対して断固として反対を表明するのは、かつてどの国もアメリカから同様の軍事的な制裁を受けた経験を持つからである。たとえばチリでは1973年にアメリカから支援を受けた流血の軍事クーデターにより、アジェンデ社会主義政府が転覆した。現バチュレー政府は同政府の流れを汲んでおり、軍事侵攻絶対反対の立場をとっている。このほかの中南米諸国も戦後一貫してアメリカの軍事的経済的制裁の対象となり、政府転覆策動とたたかってきた歴史を持つ。


労働者5万人が米国の内政干渉に抗議(昨年6月、カラカス)

度重なる転覆策動 原油価格の下落も画策

 ベネズエラを見てみると、1999年にアメリカの新自由主義支配から主権の回復を掲げて立ち上がり、チャベス大統領が就任した。当時のアメリカ・ブッシュ政府は3年後の2002年にチャベス政府打倒のクーデターを計画する。これは失敗するが、アメリカの介入はそれで終わらなかった。アメリカがベネズエラに照準をあてて介入する主要な要因は、世界一の埋蔵量のある石油と世界第4位のガスを狙っているからにほかならない。アメリカは2006年にもクーデターを計画している。「親米民主的機関」に湯水のごとく資金援助し、チャベスの政治的拠点を切り崩し、チャベス派勢力を分断し、アメリカ企業を保護し、チャベスを国際的に孤立させる、といった計画を立てていたことも暴露された。


 アメリカ支配層は中南米諸国でアメリカの手先を育成するため、1946年にパナマにSOA(現在の名称はWHINSEC=西半球安全保障協力研究所)を設立した。対反乱技術、狙撃訓練、ゲリラ戦、心理戦、軍事情報活動、尋問手法などの訓練を実施するための機関で、1984年にパナマから追い出され、米国ジョージア州に移動して同様の活動をおこなっている。


 第2次大戦後に民主化の波が中南米にも押し寄せるが、それをアメリカはクーデターや軍事侵攻によって力ずくでつぶしてきた。キューバだけでなく、1954年のグアテマラ、64年のブラジル、71年のボリビア、73年のチリがそうであったし、現在もブラジル、アルゼンチン、ベネズエラなどで政権転覆をしかけている。こうした鋭い矛盾関係が、アメリカの軍事介入を拒否し、平和的な手段で問題を解決することを選択する力となっている。


 1999年にベネズエラでボリバル革命に人人が立ち上がって以来、中南米地域でボリバル革命の影響は拡大し、アメリカの支配力は弱体化している。新自由主義政策に従属するのではなく、地域統合によって民族主権を回復し、独立を勝ちとる勢力が台頭し、中南米においてはアメリカを排除することが地域の利益につながるということが共通理解となって広がっている。


 そのもとで、アメリカは中南米諸国での新自由主義復活のためにますます巨額の国家予算をつぎこみ、各国で反政府勢力を後押しして干渉を強めている。「環境開発」「人権の擁護」「民主主義の強化」などの旗を掲げて親米勢力にドルを支援し、アメリカの政策から逸脱した国国の政治的な出来事に頻繁に介入している。「米国国際開発庁(USAID、1960年代から開始)」に加えて「全米民主主義基金(NED)」、あるいは国際事件のための「全米民主主義機構(NDI)」「共和党国際研究所(IRI)」などを通じて、数千万jを親米勢力に支援しているとされている。全米民主主義基金(NED)は1982年11月に設立された。基金の目的は反共産主義と反社会主義である。現在国務省のもとで割り当てられる年間予算は1億3200万jをこえる。NEDは世界の70カ国以上で活動しているが、中南米ではベネズエラにおける資金提供が突出している。


 2002年以降、中南米ではアメリカが糸を引くNGOの数が目に見えて増大しており、ベネズエラにはとくに介入が激しい。USAIDとNEDが単独で1億jを投資し、親米野党勢力や300をこえる新しい組織をつくるために使われている。たとえばベネズエラではステアと呼ばれるNGOが2002年のクーデターに直接参加していたが、NEDから数万jを受けとっていたことが発覚した。こうした資金が、石油価格暴落による統治の揺らぎに効果的に作用して、目下、親米野党勢力が反政府活動を扇動し、内部から転覆策動を仕掛けて反米政府を揺さぶっている。


 ブッシュのベネズエラ転覆政策を引き継いだオバマ政府は2015年、ベネズエラを「米国の安全保障にとって重大な脅威」と位置づけ、マイアミに司令部を置く米南方軍を中心にクーデター計画を練ってきた。そして、当時の南方軍司令官であったジョン・ケリーがトランプ政府の首席補佐官に就任している。


 アメリカの目的は、政府転覆によって権力を掌握して新自由主義政策を復活させ、石油やガス資源を略奪するとともに、多国籍企業とくにアメリカ企業が利益を得るために国有財産の民営化をはかることにある。キューバと並んで近年は反米の旗手として台頭してきたベネズエラだが、これを徹底的に叩いて反米政府を転覆させることが、その他の中南米諸国への見せしめにもなる関係だ。


 この数年、ベネズエラの経済を揺さぶる大きな要因となったのは、石油価格の大幅な下落である。CIAは世界有数の産油国であるサウジアラビアやクウェート、イラクなどに過剰な生産増加政策をとらせ、世界的に過剰供給状態をつくり、石油価格の下落を操作した。その結果、中東の産油国もサウジアラビアを筆頭に財政危機を迎えたが、輸出の9割以上を原油に依存するベネズエラでも経済危機は深刻化した。


 2016年のベネズエラの原油価格は1バレル=24jと2014年の3分の1以下に下落した。15年1〜9月の経常収支は130億jの赤字に転落し、15年は同国の歳入は70%も減少した。チャベス大統領は、原油収入を元手に低所得者層への無料診療所や無償住宅建設などの福祉政策を充実させてきた。だが、原油価格下落のもとで経済危機は深刻化し、対外債務は膨らみ、15年9月時点で対外債務残高は1388億jと前年同期を5%上回った。


 この苦境のもとで、親米野党はIMF(国際通貨基金)の介入による対外債務の借り換えを主張してきた。ベネズエラは04年を最後にIMFの介入を拒否しているが、野党勢力は経済危機のもとで長年敵対関係にあるアメリカやその手先であるIMFとの対話を進める方向を推進した。IMFが財政破綻の各国に「救世主」のような顔をして乗り込み、財政援助と引き替えに市場開放を迫り、米多国籍企業や金融資本が食い物にしていく構造は、アジア通貨危機やアルゼンチンの破綻、ギリシャ破綻を見るまでもなく、既に嫌というほど見てきた光景である。このアメリカの世界支配を担う急先鋒の軍門に下るか否かは、ベネズエラにとってその主権がどうなるのかも含めてゆるがせにできない問題といえる。

80年代からの経験 新自由主義に反撃機運

 中南米諸国はアメリカが80年代初めから90年代にかけて新自由主義を先行して実施してきた地域である。80年代初めに債務危機が爆発し、地域全体の累積債務が膨脹した。累積債務危機からの脱出策として、アメリカがIMFや世界銀行を通じて押しつけてきたのが、構造調整計画と呼ばれる新自由主義政策である。その結果、中南米諸国は国民経済は破壊され、失業者は増大し、賃金は低下、高インフレのもとで貧困化は急速に進んだ。


 80年代から20年以上にわたりアメリカ主導の新自由主義のもとで苦難を押しつけられた中南米諸国では、2000年代に入って反撃が始まった。その端緒を切り開いたのが1999年ベネズエラのチャベス政府誕生だった。


 チャベスは中南米の解放と統合を掲げ、アメリカの支配からの独立、新自由主義反対、富の平等な分配を訴え、貧困層への福祉政策を充実させた。教育予算を倍加し、貧困層の児童の就学や無料給食を保障した。また公共投資を拡大して雇用を拡大させ、多国籍企業から農地を接収して農民に分配した。また、05年にはアメリカとの軍事的な関係も断ち、軍事顧問団の受け入れを中止した。


 ベネズエラに続いてブラジル、エクアドル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ウルグアイなどで新自由主義を支持する親米政府が打倒され、アメリカから独立した政府が次次と誕生した。ベネズエラのチャベスがキューバのカストロと接近し、これらの国国が中南米諸国の統合やアメリカ支配からの脱却へと進んでいくのに対して、これを全力で阻止して、アメリカの「裏庭」として隷属の鎖につなごうとする力が激突している。ベネズエラを巡る矛盾の根底に横たわっているのは、マドゥロの資質であるとか、制憲議会の善し悪しといった部分の問題ではない。


 アメリカ政府がベネズエラに対して執拗に経済的締め付けを強め、軍事的な脅しをかけて政府転覆を策動するのは、豊富な石油資源を狙っていることと同時に、ベネズエラが中南米地域において反米を貫き、新自由主義政策に反対する中心的な存在だからにほかならない。米多国籍企業や金融資本による搾取や社会の私物化を拒否する中心軸になっているからである。


 パクスアメリカーナが崩壊しつつあるなかで、それに抗うかのようにアメリカの狂暴さが増している。米国内を貧乏人だらけにした結果、市場は早くから狭隘化して頭打ちとなり、終いには消費の先取りであるサブプライムのようなインチキ証券をひねり出したが、その金融工学も世界中を巻き込んでパンクした。こうして世界中を搾取し続けるしか生き残りの道がないことに狂暴さの原因がある。しかし同時に、傲慢なる抑圧支配を断ち切り、民族の独立を求める世論が中南米地域全体に広がっており、植民地扱いを拒み、武力攻撃を許さない力も強まっている。


 中東、東アジアと同じように、中南米でも抜き差しならない緊張感を伴いながら反米闘争が激化し、アメリカの孤立化が進行している。
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/4502
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/175.html#c21

記事 [経世済民131] 日産は打つ手なし?来日のルノー会長が狙う“最低限の土産”(日刊ゲンダイ)
  


日産は打つ手なし?来日のルノー会長が狙う“最低限の土産”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247415
2019/02/14 日刊ゲンダイ


日産の西川社長とルノーのスナール会長(C)共同通信社

 14日、ルノーのジャンドミニク・スナール会長が来日する。日産自動車の西川広人社長兼CEOは12日の会見で「お互いの信頼関係を醸成し、コミュニケーションをよく取りたい」と語ったが、シャンシャン会談では済まない。

 わざわざ来日するスナール氏は手ぶらでは帰りそうにないからだ。

 スナール氏は14、15日の2日間滞在し、西川社長や日産の取締役と面会する。先月末、オランダで西川社長と初会談をしているが、今回の来日では日産に決断を迫るとみられる。

「スナール氏は、最低限のお土産として、日産の会長ポストを考えているようです。ポストをくれるまでは帰らないくらいの姿勢で迫ってくるでしょう。日産に43%も出資しているルノーがヒラの取締役だけというのはあり得ない。大株主として当たり前のことを要求しているだけだというスタンスです。また、ゴーン事件を通じて、ルノーには日産への不信感が蔓延していて、会長ポストは日産に任せられないという認識です。スナール氏は物腰が柔らかいですが、中身はハードネゴシエーター。グイグイ押してくるはずです」(経済ジャーナリスト・井上学氏)

 日産は、ポストゴーンの会長職は日産出身にして、主導権を握りたい。スナール氏の理詰めの要求に、対抗手段は持ち合わせているのか。

「日産は、会長ポストを与えない代わりの持ち球はありません。発表はないかもしれませんが、ルノーが会長ポストを取ることの確約はさせられます。スナール新会長の下、話し合いを通じて、日産が最も避けたい経営統合は阻止するのが現実的でしょう。ただ、ルノーと仏政府は、持ち株会社化による経営統合を次のステップとして視野に入れています」(井上学氏)

 ワンサイドゲームになりそうだ。










http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/149.html

コメント [原発・フッ素50] 《池江璃花子の白血病》 と 《若年層の白血病急増について》 お天道様はお見通し
3. 2019年2月14日 11:13:16 : B4U62INt0U : VTLQvN2di4k[18]
なんとも深刻な話よのお。どうすんだよ、これからの日本。
あんな、桁外れに頭も根性も悪いカルトで異常性格者の
お坊ちゃまを国のトップに据えたまま
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/890.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK257] 二階幹事長「安倍4選」仰天発言 記者クラブ“箝口令”の姑息(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
20. 罵愚[7148] lGyL8A 2019年2月14日 11:13:30 : uz7lDD2pDc : EjeLi5CyXwY[621]
 だって、対抗馬がいないいんだも〜〜ン!! 何年も続けて、昨年の優勝馬、アベノミクスが一頭だけ連続出場してるんだから、予想屋も、このパターンしか予想のしようがない(笑)。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/453.html#c20
コメント [経世済民131] 空き家地獄の時代「もうタワマンは法律で禁止すべきである」(NEWS ポストセブン) 赤かぶ
20. 2019年2月14日 11:14:23 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[392]
 
 スペインのマドリードでは 都心には 一戸建ての家は 建てられない
 一戸建ては 都心から 30キロ離れたところですね〜〜
 でも マドリードには 高層マンションではなく 8階建てくらいですね〜〜〜

 ===

 今回 広島(土砂崩れ) 岡山(低地浸水被害)を見て 思ったのは

 「スペインを見習う」ことだと思った
 
 広島市の市街地には 一戸建てを禁止して 8階建て位を 推奨する
 急峻な山のふもとには 家を建てさせない

 岡山でも 低地に 一戸建ては建てさせない 5階以上の建物で 1階は駐車場にすること
 
 ===

 そういうのが 政治だと思う   スペインを見て そう 思った
 
 日本では 自由は(強制されない)のが良いと 頭から 決めてかかっている
 そうではないと 思う
 
  
 
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/124.html#c20

コメント [政治・選挙・NHK257] 勤労統計不正で厚労省委員が官邸の圧力を証言!「数値が悪くなるやり方に菅さんがカンカンに怒っている、と」(リテラ) 赤かぶ
19. 2019年2月14日 11:17:22 : SG4e9aRTHs : 4_W1JGEHr1s[107]
世論調査も、選挙の得票も自分の思う通りに操作してきた。更に汚職や強姦も無罪放免、ついに統計も自由自在にできた。

「ワシは国の最高責任者だ。森羅万象を担当している。やれるだけのことはやる!!のがこの政権の役割だ。悪夢を見た後の今はワシにとっては我が世のパラダイスだ。邪魔するな!!」と安倍は有頂天になっている。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/464.html#c19

コメント [政治・選挙・NHK257] 「民党政権は悪夢」を撤回しない安倍首相、だとしたら安倍政権の今は生き地獄(まるこ姫の独り言) かさっこ地蔵
9. 罵愚[7149] lGyL8A 2019年2月14日 11:18:26 : uz7lDD2pDc : EjeLi5CyXwY[622]
 野党の仕事は、有権者に「虹色の夢」を売ること…でも、思い出されるのは悪夢の三バカ政権…これじゃぁ、、、
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/457.html#c9
コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
14. 2019年2月14日 11:22:19 : 2h2aQtViVA : MUeD89BGxqw[10]
あべ、しんぞ、うそ、売り、大臣。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c14
コメント [近代史3] こうしてベストセラーは創られる _ 「見計らい本」で書店にヘイト本が並ぶ現象が問題に 中川隆
16. 中川隆[-12160] koaQ7Jey 2019年2月14日 11:22:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

2019.02.09
【トンデモ】「半島が一番輝いたのは日本統治時代」(松木國俊×但馬オサム『WiLL』2019.1)
https://rondan.net/8306

Contents

1 根強く続く植民地支配正当化論
2 願望と現実の区別がついていない
3 「半島が一番輝いたのは日本統治時代」
4 プロパガンダをすぐに信じてしまう幼稚な精神構造

根強く続く植民地支配正当化論

先の2018年10月30日に韓国大法院(最高裁)が、新日鉄住金に対し、元徴用工四名に四億ウォンの損害賠償支払いを命じる判決を下しました。

これを受け、『WiLL』『Hanada』『正論』といった保守系オピニオン雑誌は普段以上に反韓記事一色です。

これら反韓記事の問題点は、日韓関係の改善を目指した建設的な議論なのではなく、「日韓断交」など極論を唱え煽情しているだけであること。つまり、鬱憤のたまったネトウヨ向けの、国内消費用コンテンツでしかない点です。

そんな国内消費用コンテンツの典型的記事がありましたので紹介します。その名も、松木國俊×但馬オサム「半島が一番輝いたのは日本統治時代」(『WiLL』2019.1)です。

願望と現実の区別がついていない

この対談「半島が一番輝いたのは日本統治時代」は、半島問題の専門家(?)である松木國俊氏と、『こんなに明るかった朝鮮支配』というタイトルからしてお察しの本を刊行した但馬オサム氏との間で交わされます。

出だしからスピード感。


松木 ……これでは徴用工問題ばかりか、統治時代のあらゆる不都合な出来事が訴訟の対象となるでしょう。日韓は実質的に断交となり、韓国は自滅するしかありません。日本側にもある程度被害は出るでしょう。
それを避けるには日韓両国民が「朝鮮統治時代」の真の姿を知る必要がありますね。



「断交」とか「韓国は自滅する」とかネトウヨが好きそうなキーワードが頻出しますが、20年以上前から同じことを言っているのに、一向に断交も自滅も起きていない事実を鑑みるべきでしょう。

そして「日韓両国民が「朝鮮統治時代」の真の姿を知る必要があります」という上から目線の発言。本当に一方的な見解です。韓国側も、同じく日本に対して真の姿を知る必要があると思っているでしょう。論壇というレベルでは、日韓共に同レベルのことを言い合っているだけなんです。

つまり「韓国は自滅する」とか「真の姿を知る必要がある」というのは、現実的な客観的事実を提示しようとしているのではなく、この記事を読むネトウヨ読者の願望を代弁しているに過ぎないということです。

「半島が一番輝いたのは日本統治時代」

そんな両者が主張する「朝鮮統治時代」の真の姿というものも、現実の有り様を全く反映していません。


但馬 ……日韓併合時代というのは、日本という押し込み強盗がそのまま居直って家を乗っ取ったの状況……これ自体が嘘っぱち



しかし、容疑者(日本側)が「強盗ではなかった」と幾ら強弁しても、原告側(韓国側)が「強盗だった」と主張している以上、このような容疑者(日本側)の居直り的発言は逆効果というものです。

たとえば強盗裁判のテレビニュースが流れていて、容疑者が「あれは押し込み強盗じゃない。俺がその家にいた時は、みんな幸せだと言っていた!」と弁護していたら、普通、視聴者は「うわぁ。キモ。現実が見えてねぇ」って思いますよね。それと同レベルのことを保守論壇もしているということです。

別の例を出せば、たとえば芸能人が逮捕されたら、事務所など関係各位は普通「世間を騒がせて申し訳ありません」と言いますよね? ここで「不当逮捕だ!」なんて言ったら、逆効果となり、社会の理解は得られません。普通はそこまで計算して、本心では不当だと思っていても、対外的には反省しているようにコメントするものです。それが社会常識です。

それができない保守というのは、ほんとキモい。


プロパガンダをすぐに信じてしまう幼稚な精神構造

また、この対談では、当時の新聞などに掲載された広告から半島統治の実態を探ろうとします。但馬氏は次のように述べています。


松木 『300枚のユニークな広告が語る こんなに明るかった朝鮮支配』 (ビジネス社)を読みましたけど、面白かったですね。……資料集めはどうされたんですか。

但馬 最初はネットで見つけてコツコツと。集め始めたら、これは面白いものになるぞ、とハマッてしまって。で、当時の新聞を探し出しては、広告を拾い集めたんです。



で、その広告を調べると、ファッションや美容体操の広告があったり、タイプライターの広告があったりしたので日本統治時代の半島は輝いていたとのことです。

うーん。広告主が、暗くつまらない内容の広告を出すとでもお考えなのでしょうか。どうやら、そもそも「購買意欲の沸かないような広告を掲載するわけがない」という常識すらないようです。

また政府による検閲もありましたから、日本を侵略者として非難する記事や広告が新聞(雑誌、ポスターなど)に掲載されるはずがありません。

つまり但馬氏と松木氏は、政府の検閲を受けた後の、プロパガンダ的性格を持つ媒体の記述を真に受けて「日本統治時代の半島は輝いていた」と決めつけるるという愚を犯しています。

少し調べれば誰にでも解ることですが、日本統治時代の半島が輝いていなかったことを示す地下文章などはごまんとあります。

この松本・但馬両氏には、自説に不利な根拠も検証したうえで、正しい歴史を描いていただきたいと思うばかりです。加えて、この馬鹿げた対談を読んで、その内容を真に受けてしまう読者がいないことを願います。


https://rondan.net/8306
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/225.html#c16

コメント [近代史3] 日本のアホ右翼は太平洋戦争はアジアを植民地支配から解放する為にやったというデマを流しているが… 中川隆
8. 中川隆[-12159] koaQ7Jey 2019年2月14日 11:22:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

2019.02.09
【トンデモ】「半島が一番輝いたのは日本統治時代」(松木國俊×但馬オサム『WiLL』2019.1)
https://rondan.net/8306

Contents

1 根強く続く植民地支配正当化論
2 願望と現実の区別がついていない
3 「半島が一番輝いたのは日本統治時代」
4 プロパガンダをすぐに信じてしまう幼稚な精神構造

根強く続く植民地支配正当化論

先の2018年10月30日に韓国大法院(最高裁)が、新日鉄住金に対し、元徴用工四名に四億ウォンの損害賠償支払いを命じる判決を下しました。

これを受け、『WiLL』『Hanada』『正論』といった保守系オピニオン雑誌は普段以上に反韓記事一色です。

これら反韓記事の問題点は、日韓関係の改善を目指した建設的な議論なのではなく、「日韓断交」など極論を唱え煽情しているだけであること。つまり、鬱憤のたまったネトウヨ向けの、国内消費用コンテンツでしかない点です。

そんな国内消費用コンテンツの典型的記事がありましたので紹介します。その名も、松木國俊×但馬オサム「半島が一番輝いたのは日本統治時代」(『WiLL』2019.1)です。

願望と現実の区別がついていない

この対談「半島が一番輝いたのは日本統治時代」は、半島問題の専門家(?)である松木國俊氏と、『こんなに明るかった朝鮮支配』というタイトルからしてお察しの本を刊行した但馬オサム氏との間で交わされます。

出だしからスピード感。


松木 ……これでは徴用工問題ばかりか、統治時代のあらゆる不都合な出来事が訴訟の対象となるでしょう。日韓は実質的に断交となり、韓国は自滅するしかありません。日本側にもある程度被害は出るでしょう。
それを避けるには日韓両国民が「朝鮮統治時代」の真の姿を知る必要がありますね。



「断交」とか「韓国は自滅する」とかネトウヨが好きそうなキーワードが頻出しますが、20年以上前から同じことを言っているのに、一向に断交も自滅も起きていない事実を鑑みるべきでしょう。

そして「日韓両国民が「朝鮮統治時代」の真の姿を知る必要があります」という上から目線の発言。本当に一方的な見解です。韓国側も、同じく日本に対して真の姿を知る必要があると思っているでしょう。論壇というレベルでは、日韓共に同レベルのことを言い合っているだけなんです。

つまり「韓国は自滅する」とか「真の姿を知る必要がある」というのは、現実的な客観的事実を提示しようとしているのではなく、この記事を読むネトウヨ読者の願望を代弁しているに過ぎないということです。

「半島が一番輝いたのは日本統治時代」

そんな両者が主張する「朝鮮統治時代」の真の姿というものも、現実の有り様を全く反映していません。


但馬 ……日韓併合時代というのは、日本という押し込み強盗がそのまま居直って家を乗っ取ったの状況……これ自体が嘘っぱち



しかし、容疑者(日本側)が「強盗ではなかった」と幾ら強弁しても、原告側(韓国側)が「強盗だった」と主張している以上、このような容疑者(日本側)の居直り的発言は逆効果というものです。

たとえば強盗裁判のテレビニュースが流れていて、容疑者が「あれは押し込み強盗じゃない。俺がその家にいた時は、みんな幸せだと言っていた!」と弁護していたら、普通、視聴者は「うわぁ。キモ。現実が見えてねぇ」って思いますよね。それと同レベルのことを保守論壇もしているということです。

別の例を出せば、たとえば芸能人が逮捕されたら、事務所など関係各位は普通「世間を騒がせて申し訳ありません」と言いますよね? ここで「不当逮捕だ!」なんて言ったら、逆効果となり、社会の理解は得られません。普通はそこまで計算して、本心では不当だと思っていても、対外的には反省しているようにコメントするものです。それが社会常識です。

それができない保守というのは、ほんとキモい。


プロパガンダをすぐに信じてしまう幼稚な精神構造

また、この対談では、当時の新聞などに掲載された広告から半島統治の実態を探ろうとします。但馬氏は次のように述べています。


松木 『300枚のユニークな広告が語る こんなに明るかった朝鮮支配』 (ビジネス社)を読みましたけど、面白かったですね。……資料集めはどうされたんですか。

但馬 最初はネットで見つけてコツコツと。集め始めたら、これは面白いものになるぞ、とハマッてしまって。で、当時の新聞を探し出しては、広告を拾い集めたんです。



で、その広告を調べると、ファッションや美容体操の広告があったり、タイプライターの広告があったりしたので日本統治時代の半島は輝いていたとのことです。

うーん。広告主が、暗くつまらない内容の広告を出すとでもお考えなのでしょうか。どうやら、そもそも「購買意欲の沸かないような広告を掲載するわけがない」という常識すらないようです。

また政府による検閲もありましたから、日本を侵略者として非難する記事や広告が新聞(雑誌、ポスターなど)に掲載されるはずがありません。

つまり但馬氏と松木氏は、政府の検閲を受けた後の、プロパガンダ的性格を持つ媒体の記述を真に受けて「日本統治時代の半島は輝いていた」と決めつけるるという愚を犯しています。

少し調べれば誰にでも解ることですが、日本統治時代の半島が輝いていなかったことを示す地下文章などはごまんとあります。

この松本・但馬両氏には、自説に不利な根拠も検証したうえで、正しい歴史を描いていただきたいと思うばかりです。加えて、この馬鹿げた対談を読んで、その内容を真に受けてしまう読者がいないことを願います。


https://rondan.net/8306
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/157.html#c8

コメント [昼休み52] 日本人女性2人、リゾート地・セブ島で知り合った韓国人の男2人と飲酒→集団強姦される…フィリピン 中川隆
285. 中川隆[-12158] koaQ7Jey 2019年2月14日 11:23:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

2019.02.09
【トンデモ】「半島が一番輝いたのは日本統治時代」(松木國俊×但馬オサム『WiLL』2019.1)
https://rondan.net/8306

Contents

1 根強く続く植民地支配正当化論
2 願望と現実の区別がついていない
3 「半島が一番輝いたのは日本統治時代」
4 プロパガンダをすぐに信じてしまう幼稚な精神構造

根強く続く植民地支配正当化論

先の2018年10月30日に韓国大法院(最高裁)が、新日鉄住金に対し、元徴用工四名に四億ウォンの損害賠償支払いを命じる判決を下しました。

これを受け、『WiLL』『Hanada』『正論』といった保守系オピニオン雑誌は普段以上に反韓記事一色です。

これら反韓記事の問題点は、日韓関係の改善を目指した建設的な議論なのではなく、「日韓断交」など極論を唱え煽情しているだけであること。つまり、鬱憤のたまったネトウヨ向けの、国内消費用コンテンツでしかない点です。

そんな国内消費用コンテンツの典型的記事がありましたので紹介します。その名も、松木國俊×但馬オサム「半島が一番輝いたのは日本統治時代」(『WiLL』2019.1)です。

願望と現実の区別がついていない

この対談「半島が一番輝いたのは日本統治時代」は、半島問題の専門家(?)である松木國俊氏と、『こんなに明るかった朝鮮支配』というタイトルからしてお察しの本を刊行した但馬オサム氏との間で交わされます。

出だしからスピード感。


松木 ……これでは徴用工問題ばかりか、統治時代のあらゆる不都合な出来事が訴訟の対象となるでしょう。日韓は実質的に断交となり、韓国は自滅するしかありません。日本側にもある程度被害は出るでしょう。
それを避けるには日韓両国民が「朝鮮統治時代」の真の姿を知る必要がありますね。



「断交」とか「韓国は自滅する」とかネトウヨが好きそうなキーワードが頻出しますが、20年以上前から同じことを言っているのに、一向に断交も自滅も起きていない事実を鑑みるべきでしょう。

そして「日韓両国民が「朝鮮統治時代」の真の姿を知る必要があります」という上から目線の発言。本当に一方的な見解です。韓国側も、同じく日本に対して真の姿を知る必要があると思っているでしょう。論壇というレベルでは、日韓共に同レベルのことを言い合っているだけなんです。

つまり「韓国は自滅する」とか「真の姿を知る必要がある」というのは、現実的な客観的事実を提示しようとしているのではなく、この記事を読むネトウヨ読者の願望を代弁しているに過ぎないということです。

「半島が一番輝いたのは日本統治時代」

そんな両者が主張する「朝鮮統治時代」の真の姿というものも、現実の有り様を全く反映していません。


但馬 ……日韓併合時代というのは、日本という押し込み強盗がそのまま居直って家を乗っ取ったの状況……これ自体が嘘っぱち



しかし、容疑者(日本側)が「強盗ではなかった」と幾ら強弁しても、原告側(韓国側)が「強盗だった」と主張している以上、このような容疑者(日本側)の居直り的発言は逆効果というものです。

たとえば強盗裁判のテレビニュースが流れていて、容疑者が「あれは押し込み強盗じゃない。俺がその家にいた時は、みんな幸せだと言っていた!」と弁護していたら、普通、視聴者は「うわぁ。キモ。現実が見えてねぇ」って思いますよね。それと同レベルのことを保守論壇もしているということです。

別の例を出せば、たとえば芸能人が逮捕されたら、事務所など関係各位は普通「世間を騒がせて申し訳ありません」と言いますよね? ここで「不当逮捕だ!」なんて言ったら、逆効果となり、社会の理解は得られません。普通はそこまで計算して、本心では不当だと思っていても、対外的には反省しているようにコメントするものです。それが社会常識です。

それができない保守というのは、ほんとキモい。


プロパガンダをすぐに信じてしまう幼稚な精神構造

また、この対談では、当時の新聞などに掲載された広告から半島統治の実態を探ろうとします。但馬氏は次のように述べています。


松木 『300枚のユニークな広告が語る こんなに明るかった朝鮮支配』 (ビジネス社)を読みましたけど、面白かったですね。……資料集めはどうされたんですか。

但馬 最初はネットで見つけてコツコツと。集め始めたら、これは面白いものになるぞ、とハマッてしまって。で、当時の新聞を探し出しては、広告を拾い集めたんです。



で、その広告を調べると、ファッションや美容体操の広告があったり、タイプライターの広告があったりしたので日本統治時代の半島は輝いていたとのことです。

うーん。広告主が、暗くつまらない内容の広告を出すとでもお考えなのでしょうか。どうやら、そもそも「購買意欲の沸かないような広告を掲載するわけがない」という常識すらないようです。

また政府による検閲もありましたから、日本を侵略者として非難する記事や広告が新聞(雑誌、ポスターなど)に掲載されるはずがありません。

つまり但馬氏と松木氏は、政府の検閲を受けた後の、プロパガンダ的性格を持つ媒体の記述を真に受けて「日本統治時代の半島は輝いていた」と決めつけるるという愚を犯しています。

少し調べれば誰にでも解ることですが、日本統治時代の半島が輝いていなかったことを示す地下文章などはごまんとあります。

この松本・但馬両氏には、自説に不利な根拠も検証したうえで、正しい歴史を描いていただきたいと思うばかりです。加えて、この馬鹿げた対談を読んで、その内容を真に受けてしまう読者がいないことを願います。


https://rondan.net/8306
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/334.html#c285

コメント [リバイバル3] 朝鮮人が反日になった理由 中川隆
45. 中川隆[-12157] koaQ7Jey 2019年2月14日 11:24:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]

2019.02.09
【トンデモ】「半島が一番輝いたのは日本統治時代」(松木國俊×但馬オサム『WiLL』2019.1)
https://rondan.net/8306

Contents

1 根強く続く植民地支配正当化論
2 願望と現実の区別がついていない
3 「半島が一番輝いたのは日本統治時代」
4 プロパガンダをすぐに信じてしまう幼稚な精神構造

根強く続く植民地支配正当化論

先の2018年10月30日に韓国大法院(最高裁)が、新日鉄住金に対し、元徴用工四名に四億ウォンの損害賠償支払いを命じる判決を下しました。

これを受け、『WiLL』『Hanada』『正論』といった保守系オピニオン雑誌は普段以上に反韓記事一色です。

これら反韓記事の問題点は、日韓関係の改善を目指した建設的な議論なのではなく、「日韓断交」など極論を唱え煽情しているだけであること。つまり、鬱憤のたまったネトウヨ向けの、国内消費用コンテンツでしかない点です。

そんな国内消費用コンテンツの典型的記事がありましたので紹介します。その名も、松木國俊×但馬オサム「半島が一番輝いたのは日本統治時代」(『WiLL』2019.1)です。

願望と現実の区別がついていない

この対談「半島が一番輝いたのは日本統治時代」は、半島問題の専門家(?)である松木國俊氏と、『こんなに明るかった朝鮮支配』というタイトルからしてお察しの本を刊行した但馬オサム氏との間で交わされます。

出だしからスピード感。


松木 ……これでは徴用工問題ばかりか、統治時代のあらゆる不都合な出来事が訴訟の対象となるでしょう。日韓は実質的に断交となり、韓国は自滅するしかありません。日本側にもある程度被害は出るでしょう。
それを避けるには日韓両国民が「朝鮮統治時代」の真の姿を知る必要がありますね。



「断交」とか「韓国は自滅する」とかネトウヨが好きそうなキーワードが頻出しますが、20年以上前から同じことを言っているのに、一向に断交も自滅も起きていない事実を鑑みるべきでしょう。

そして「日韓両国民が「朝鮮統治時代」の真の姿を知る必要があります」という上から目線の発言。本当に一方的な見解です。韓国側も、同じく日本に対して真の姿を知る必要があると思っているでしょう。論壇というレベルでは、日韓共に同レベルのことを言い合っているだけなんです。

つまり「韓国は自滅する」とか「真の姿を知る必要がある」というのは、現実的な客観的事実を提示しようとしているのではなく、この記事を読むネトウヨ読者の願望を代弁しているに過ぎないということです。

「半島が一番輝いたのは日本統治時代」

そんな両者が主張する「朝鮮統治時代」の真の姿というものも、現実の有り様を全く反映していません。


但馬 ……日韓併合時代というのは、日本という押し込み強盗がそのまま居直って家を乗っ取ったの状況……これ自体が嘘っぱち



しかし、容疑者(日本側)が「強盗ではなかった」と幾ら強弁しても、原告側(韓国側)が「強盗だった」と主張している以上、このような容疑者(日本側)の居直り的発言は逆効果というものです。

たとえば強盗裁判のテレビニュースが流れていて、容疑者が「あれは押し込み強盗じゃない。俺がその家にいた時は、みんな幸せだと言っていた!」と弁護していたら、普通、視聴者は「うわぁ。キモ。現実が見えてねぇ」って思いますよね。それと同レベルのことを保守論壇もしているということです。

別の例を出せば、たとえば芸能人が逮捕されたら、事務所など関係各位は普通「世間を騒がせて申し訳ありません」と言いますよね? ここで「不当逮捕だ!」なんて言ったら、逆効果となり、社会の理解は得られません。普通はそこまで計算して、本心では不当だと思っていても、対外的には反省しているようにコメントするものです。それが社会常識です。

それができない保守というのは、ほんとキモい。


プロパガンダをすぐに信じてしまう幼稚な精神構造

また、この対談では、当時の新聞などに掲載された広告から半島統治の実態を探ろうとします。但馬氏は次のように述べています。


松木 『300枚のユニークな広告が語る こんなに明るかった朝鮮支配』 (ビジネス社)を読みましたけど、面白かったですね。……資料集めはどうされたんですか。

但馬 最初はネットで見つけてコツコツと。集め始めたら、これは面白いものになるぞ、とハマッてしまって。で、当時の新聞を探し出しては、広告を拾い集めたんです。



で、その広告を調べると、ファッションや美容体操の広告があったり、タイプライターの広告があったりしたので日本統治時代の半島は輝いていたとのことです。

うーん。広告主が、暗くつまらない内容の広告を出すとでもお考えなのでしょうか。どうやら、そもそも「購買意欲の沸かないような広告を掲載するわけがない」という常識すらないようです。

また政府による検閲もありましたから、日本を侵略者として非難する記事や広告が新聞(雑誌、ポスターなど)に掲載されるはずがありません。

つまり但馬氏と松木氏は、政府の検閲を受けた後の、プロパガンダ的性格を持つ媒体の記述を真に受けて「日本統治時代の半島は輝いていた」と決めつけるるという愚を犯しています。

少し調べれば誰にでも解ることですが、日本統治時代の半島が輝いていなかったことを示す地下文章などはごまんとあります。

この松本・但馬両氏には、自説に不利な根拠も検証したうえで、正しい歴史を描いていただきたいと思うばかりです。加えて、この馬鹿げた対談を読んで、その内容を真に受けてしまう読者がいないことを願います。


https://rondan.net/8306
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/706.html#c45

コメント [政治・選挙・NHK257] 売国政権を倒すために小沢一郎に結集せよ!  赤かぶ
22. 2019年2月14日 11:26:42 : lendDUipR2 : bhkexvv8kRU[21]
枝野君、福山君、蓮舫君、  大臣の首いくら取っても、安部の首は落とせません。

大将 安倍君の首は 戦場(選挙)で取るもの。
そのためには 野党統一名簿に協力しかありません。

しかし、君はパフォーマンス場 国会にしか興味ありません。

統一名簿作りには 全く興味を示しません。非協力的です。
気の小さい 器ですね。 立憲民主党は 解体の運命です。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/421.html#c22

コメント [原発・フッ素50] 福島の原発デブリ「取り出せる」 東電、2号機で先行実施の可能性 (共同)  魑魅魍魎男
1. 2019年2月14日 11:27:49 : hE3PRSoheQ : ovZkxQYei0s[393]
 
 デブリの本体は 地中深くだよね〜〜 
 この デブリと言うのは デブリの通った後の「カス」だと 思うな〜〜
 
 ===

 カスだけで 大騒ぎ やったやった やってます!!     アホかいな〜〜
  

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/892.html#c1

コメント [カルト20] 朝日・すだれハゲ・東京に九回抗議。望月に切り返せない己のアホさを反省するのが筋である。 ポスト米英時代
11. 2019年2月14日 11:29:55 : MwqM2u5ylY : dQ69spG4nR8[612]
ポストさんの言う通り。09さんは学歴変更と言うが日本の総理、副総理、官房長官のトップ3が満足に勉強もせず小学校で習う字も読めず、書けない、この3人は真面に当たり前の字を読めない基本が出来ていない人間で国の総理として恥ずかしい、田中角栄の様に小学校しか出てなくてもそれなりの努力と人間性、政治家としての信念があれば学歴など問題ではないがこの3馬鹿はすべてに劣り議員としても人間としても全く国民の代表になれる資格はない。桜田大臣と同じ、議員としても増して大臣になどなる資格もない、トップの安倍ではすべてが可笑しくなる。
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/348.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK257] 元民主党の岡田氏から“なんと小っちゃい総理か”と揶揄された安倍氏(新ベンチャー革命) JAXVN
1. 2019年2月14日 11:30:18 : vopBsAEHwo : KEj3qWOfJC0[242]

『活動的な馬鹿より恐ろしいものはない』(ゲーテ)
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/519.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK257] 政府発表の統計は都合よく操作されていると思った方がいい 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
5. 2019年2月14日 11:31:18 : PtqL8BGGcU : GB9r75d47Sw[321]
民主党の山田農林水産大臣の時は良かったな〜!
食の安全が守られていた。

戦争が一番命を無くす危険が高いけど。
食の安全がないという事は、生命は維持できないという事だ。
いずれにしても自民党ではだめだ!って事だ。

選挙だ選挙だ。
選挙でしか国民はこの先、生き延びる道は開けない。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/512.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK257] 脅しに近い甘利明のブラフ/政界地獄耳(日刊スポーツ) 赤かぶ
1. 2019年2月14日 11:31:19 : nH2cZjw8ng : v2HTvwi3YzM[13]
2012年に野田が解散したことは、小沢にとって全く想定外だった。
いくらなんでも年内にはないだろうとのんびり構えていたら、
いきなり解散したものだから、
慌てて嘉田を担いだが、まったく勝負にならずに自滅した。
さすがに、今年は小沢も解散の準備はしているだろう。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/513.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK257] 政府発表の統計は都合よく操作されていると思った方がいい 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
6. 2019年2月14日 11:32:55 : sIBP8FVPfU : fhZjpBQJPOU[115]
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

予算委員会、ネットでは放映しているが、視聴料を国民から

取っているNHKは何故放送しない。

予算委員会の審議模様を視て判断する、国民の知る権利まで奪うつもりか?

意図的に放送しないのではないのかNHK.
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/512.html#c6

コメント [原発・フッ素50] 水泳界期待の星・池江璃花子選手が白血病を公表  江戸川区出身 被ばくが原因の可能性大  魑魅魍魎男
50. 2019年2月14日 11:36:09 : qaXjKo6f0E : yu1UmU8Li9E[90]

池江選手は将来完治した後で、プールを管理している団体や水道を管理している
東京都や国や東電に対して、健康被害の損害賠償を請求するべきだろう。

今後どんなに多くの人の善意に恵まれようとも、そういう環境に追い詰められた
事を不問には出来ないだろう。

それが恩返しと思って真実に向き合って欲しい。
ただ、飽くまで完治したときの話である。
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/885.html#c50

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
15. 2019年2月14日 11:36:27 : hB6gTStTxk : A0WGzoCdE@g[1]
>>安倍が言ってるから嘘です。これ以上確かな証拠はありません。

爆笑。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c15

コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍首相「自衛隊募集」発言 学者から“憲法違反”の指摘も(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
10. 2019年2月14日 11:37:37 : 3uWw4vS8lo : RzFkP0pAZPo[1]
安倍晋三さんのお父さんであった安倍晋太郎さんが自分は朝鮮人だと喋った話はよく知られていますが、

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=80386


一方の母方の岸家も、満州で名を上げた方の様なので生まれがそちらにあったのではないのでしょか?と思いました。

それでネットで調べてみました。

岸たけしさんは都議会議員の方らしいのですが

一説では、中国や韓国から日本へやってきた
李(り)さんが、後に「岸」や「貴志」を名のる
ケースも多い様です。
「李」を分解すると「木」と「子」
木はき、子はし、足して「きし」になります。

https://ameblo.jp/take4648kish/entry-12355885099.html 公式ブログ 東京

と岸さんのルーツに朝鮮や中国からやって来た人達がが含まれていると記載しています。

その他にも調べてみると

ガンと名乗っていた帰化人が日本名を、岸と書くようになったとする説も見受けられます。


父方も母方も、中国や韓国から日本へやってきた人だった可能性が強まりました。

成る程それ故に、日本人に冷たいのだなと思いました。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/497.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK257] 「勤労統計」詐欺は官邸の意図によるものだった。(日々雑感) 笑坊
6. 2019年2月14日 11:40:36 : MwqM2u5ylY : dQ69spG4nR8[613]
安倍政権のしている事に真実などない。これまでどれだけ嘘を言い国民を騙し続けてきたか、安倍と菅官邸は政権維持の為なら何でもあり、どんな事でもしてきた、沖縄一つとってもわかる様に違法とか無許可など問題にせず強行する、安倍天下、安倍独裁なのだ。それでバレると官僚や省庁のせい、絶対自分達は責任を取らない。国家公務員の子供が言っていた、弱い所にすべて押し付ける、今までそうしてきたではないか
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/481.html#c6
コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍首相「自衛隊募集」発言 学者から“憲法違反”の指摘も(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
11. 2019年2月14日 11:44:51 : VTdGszfKMy : KDWd1I@It48[16]
李晋三世であるとも噂されていますよね。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/497.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
16. 2019年2月14日 11:45:00 : MwqM2u5ylY : dQ69spG4nR8[614]
嘘しか言わない安倍を誰が本当だと思うのか、安倍の作り話、詐欺師は作り話を平気でする。そしてそれを言われるとムキになる。安倍の根性の悪さが良く解る。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c16
コメント [政治・選挙・NHK257] 菅官房長官がうっかり本音? 東京新聞記者の質問は「取材じゃなく『決め打ち』」(J-CAST)首相に続き官房長官もキレる JAXVN
2. 2019年2月14日 11:45:23 : CzYJx39lTc : FaXl5LfuFC0[1430]

【内閣府に「内閣広報官」を設置せよ!】

菅ガスは記者会見は嫌いらしい。

勿体ぶって「忙しいなか、午前、午後の2回会見を行っている」そうだ。

菅ガスの顔など見たくないのが国民の大多数。

美人の「内閣広報官」を切望する。−−−女性活躍の印


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/517.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK257] 小沢代表、シビレル切り返し!「もう一度、悪夢を見てもらう」 安倍首相「悪夢のような民主党政権」を痛烈批判!  赤かぶ
69. 2019年2月14日 11:46:18 : PtqL8BGGcU : GB9r75d47Sw[322]
確かに安倍にとっては悪夢の民主党政権だったのでしょうね〜、利権が無くなっちゃって。

でも現自民党政権は、国民にとっては、悪夢どころかその悪夢が現実となって毎日毎日これでもかこれでもかと手を変え品を変えて襲ってきている。

戦争法しかり。
秘密保持保護法しかり。
集団的自衛権しかり。
厚生年金・国民年金の運用損しかり。
増税。
年金減らし。
福祉切り捨て。
兵器の莫大な購入。
オトモダチへの税金のかけ流し。
記録の改ざん・隠ぺい・廃棄。
統計の勝手な書き変え。
種子法の廃止。
水道の民営化。
治安維持法の復活。
まるで徴兵制の復活(中学卒業性に、高校入学を条件に自衛隊の訓練強要)
政府が国民の預貯金へ手を突っ込む狡猾な行為。
自衛隊の海外派兵。
マイナンバーの強要。

何をとっても自民党の所業は悪魔の所業。
国民は自民党のままではこの先どんどん地獄を味わう事になると思う。

早く早く反自民結集!政権交代を!


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/468.html#c69

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
17. 2019年2月14日 11:49:01 : nHUcLdwOjA : ncV11uzL4oU[103]
昨日NHKが中継しなかったのは、こうなることを予想していたからでしょうか?

自衛隊募集や改憲をめぐり安倍総理が大暴走!立憲・本多議員にぶち切れ!「私の言ったことはウソだと言っているんでしょ」「私がウソを言うわけないじゃないですか!」
https://yuruneto.com/abe-bousou/
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c17

コメント [政治・選挙・NHK257] 菅官房長官がうっかり本音? 東京新聞記者の質問は「取材じゃなく『決め打ち』」(J-CAST)首相に続き官房長官もキレる JAXVN
3. 2019年2月14日 11:49:23 : lp6tWZJzMA : f2xdJjSktlE[1]
赤土は既に報道されている各社の写真で
はっきりと区域外に滲み出しているのが見えるよ。

それにしても東京新聞に9回も抗議していたとは
あきれてしまう。

質問に対して国民の理解が可能な回答が出来ない
官房長官はやめるしかない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/517.html#c3

コメント [経世済民131] 日産は打つ手なし?来日のルノー会長が狙う“最低限の土産”(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 2019年2月14日 11:50:29 : ioi7C6Azq2 : xSYYRQ2mbpA[182]
日産問題はゴーン元会長の存在自体が問題でなく、ルノーが持つ43パーセントの日産株が多すぎることだけです。このままでは日産の成果はルノーの成果となり、日産の独立性がなくなります。この構図がこれからも続くがどうかが問題なのです。

http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/149.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK257] 小沢代表、シビレル切り返し!「もう一度、悪夢を見てもらう」 安倍首相「悪夢のような民主党政権」を痛烈批判!  赤かぶ
70. 2019年2月14日 11:52:12 : PtqL8BGGcU : GB9r75d47Sw[323]
先ずこんな悪魔の自民党を全滅させて、野党は政権を担うべし。
そのうえで、自民党が消えたのち、今の野党は二つに文れるして、二大政党制になるべき。

自民党はこの世には無くて良い。

自民党は異次元の世界で偽政治してごっこでもやって、お互いに大うそのつきっこでもして楽しんでください。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/468.html#c70

コメント [カルト20] ネトゲ・るい・関東東北で若者の白血病急増。北方領土より露の廃炉技術である。 ポスト米英時代
9. 2019年2月14日 11:55:27 : qTsFH6b2QU : Ymi3WvF3HL8[4]
福島の原爆病患者もヒロシマ、ナガサキと同様に実験台で治療を容易に出来なくさせている。
これって、殺し!だろうが!
アへン自民党公明党+アメリカとタックル組んだ人口削減、ジェノサイドなんだ。
ガス室に送る代わりに💡いい手を思いついた!って訳。

ベネズエラは副大臣が「毒入りFoodなんか送ってくるな!」と抗議。
あの暫定大統領候補?のあんちゃんも追及されてますぜ。
日本?ア〜ン?ダメ!腰抜け君だから。
右の頬を撃たれたら、左の頬も撃たれろ!Japanese!OK!だろ!


http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/346.html#c9

コメント [政治・選挙・NHK257] 菅官房長官がうっかり本音? 東京新聞記者の質問は「取材じゃなく『決め打ち』」(J-CAST)首相に続き官房長官もキレる JAXVN
4. 2019年2月14日 11:59:07 : VTdGszfKMy : KDWd1I@It48[17]
こちらの動画を是非ご覧ください。

https://youtu.be/GNstnduBixc


官房長官は上司にあたるのでしょうから、この様な記者の質問を嫌がらせして妨害する事をを政府内で放任しているのは、国民の知る権利を踏みにじる、憲法違反行為です。

断固糾弾すべきだと思います。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/517.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK257] <疑惑浮上!>本多議員「お父さん、憲法違反なの?」これ実話ですか? 安倍首相、マジギレ!「私が言っていることを嘘だと!」 赤かぶ
18. 2019年2月14日 12:00:05 : CzYJx39lTc : FaXl5LfuFC0[1431]

「安倍の発言、みんなウソ」

『安倍の発言、みんなウソ』−−−−−国民の大多数がそう思っているよ。

『金、とか たかじんの発言ばかり聞いている 安倍に分かる筈がない。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/511.html#c18

コメント [政治・選挙・NHK257] 平然と吐くように嘘を言い続ける安倍晋三(そりゃおかしいぜ第三章) 赤かぶ
4. 2019年2月14日 12:05:02 : PtqL8BGGcU : GB9r75d47Sw[324]
>>1.さん

安倍晋三は、今アメリカが世界のいたるところに基地を置いていますが、そのまねをしてみたいんじゃないでしょうか?
以前アメリカが言っていた「世界の警察」に日本がなって、自分がそのトップにたつ事を夢見ているのではないでしょうか?
つまり「森羅万象担当のトップ」って事でしょうか?

つねずね安倍晋三は、「私が司令塔になって」とか「私がその先頭に立って」とか「私が最高責任者です」とかとにかく自分が世界のヒエラルキーのトップに立つことが夢のようですね。

だから稲田朋美をして「世界中で日本だけが道義的大国を目指す資格があるんです」と言わしめ。

三原じゅん子をして「八紘一宇」と言わしめたんでしょうかね〜。

三原じゅん子が八紘一宇なんて言葉を知ってるわけもないし、意味なんて分からないで使ったのではないでしょうか?
ま、まさにまさに、いわば安倍晋三の「森羅万象担当大臣です」みたいなもんではないですか?

それで死にに行くのは安倍晋三でも自民党議員でもなく、自衛隊ですからね、「何がお父さん自衛隊って意見なの?」ですか。
違憲でもなんでも子供はお父さんに生きていてもらいたいのではないですか?

表彰状!なんてものをもらっても、死んでしまって、遺影だけ眺めてもしょうがないですからね。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/503.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK257] 「勤労統計」詐欺は官邸の意図によるものだった。(日々雑感) 笑坊
7. 2019年2月14日 12:06:37 : qaXjKo6f0E : yu1UmU8Li9E[91]

本日もNHKは国会での統計不正議論を一切中継しない。
下らない番組で電波を塞いでいる。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/481.html#c7
コメント [Ψ空耳の丘Ψ62] 人口削減のあたらしいフェーズ 111:変化の時 6 さらなる2022年関連:木内鶴彦氏の体験、木村秋則氏の体験、 あのに
4. あのに[232] gqCCzILJ 2019年2月14日 12:06:43 : oQjMLzQtME : 5YQCYkvvEt4[5]
病院の暗殺

高野誠鮮氏は、わかっていると思うので蛇足かもしれないが,だれも言わないので、つけたしておく。木村秋則氏のガンについては、モンサント/CIAによる攻撃の可能性がある。かれらは,完全犯罪をする。まえ書いた、アングロサクソン・ミッションの動画の訳者のみつぼしまこと氏のガンの暗殺と同じかも知れない。ケネディ暗殺で、オズワルドを射殺したジャック・ルービーは,監獄内でガンで死んだ。暗殺であろうと言われてきた。高野誠鮮氏も病院には、くれぐれも注意してほしい。まあ、未来がどうなるか、わからないが・・・・世界の未来には、木村秋則氏と高野誠鮮氏の自然栽培が不可欠だと思うのだ。


かれらの病院の暗殺という完全犯罪については、つぎの動画がある。

2017.08.26 行田講演会 2/2 リチャード・コシミズ
https://www.youtube.com/watch?v=wHyNsdQP9J4


http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/555.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK257] 亥年選挙+衆参ダブル選挙の現実味、与野党歓迎も「不利なのは野党」(AbemaTIMES)「あっても全く驚かない」と専門家 完璧帰趙
1. 2019年2月14日 12:08:34 : t8DB5BBkEg : kcLd9Wnui4U[2]
不正選挙の時代と手口まとめ

1 津軽選挙時代

政治家が選挙民を買収して当選を果たそうとする牧歌的な不正選挙。

手口

・選挙民の買収

・二重投票

金がかかる、足し算的な結果しか望めない、ばれたらお縄になると、不正選挙としての危険性は高くない。

津軽選挙(wikipedia)

2 小泉時代

小泉時代に導入された期日前投票制度の悪用。そもそも悪用するために設計された疑いが強い。

手口

期日前投票箱を丸ごとすり替える。期日前投票箱の票は当日票とよく混ぜてから数えるよう決められているので、相当な偏りがあっても発覚しない。

・期日前投票は機械を使わないが不正がやり易い?

同一筆跡の票が大量に出る、すりかえる為の票が必要なため票の盗難等が起きる、本来の票を燃やすため「プラスチックの焦げたような匂い」が漂う、特徴をつけた票が消える、投票した有権者がいるのにゼロ票の地区が出る等の現象が起きる。

・泉大津市投票用紙8万枚「誤廃棄」

・大量に筆跡似た票点検印拒否で5時間超遅れ

杜撰な例では投票総数が投票者数を上回ったというものもある。

・なぜ?投票者数を投票数が1票上回る 熊本

・投票総数、投票者数上回る 秋田・潟上市長選でトラブル

・投票率51.28%に訂正 都選管、品川区で集計ミス - 共同通信 47NEWS

すりかえの拠点が複数の県にまたがっている場合もあると思われる事例もある。

・三重なのに滋賀の投票用紙1枚混入

また「投票率が低いのに期日前投票だけ増える」という現象はこの手法の比率を上げようとした結果と思われる。

選管の統制が必要なこと、不正のための制度作りが必要なこと、裁判所に検票を命じさせないことなど、総体としての官僚が主導しなければ実現しない。

投票時間の繰り上げで時間的余裕を作れば、当日票のすりかえさえ可能かもしれない。

・投票所99%が終了時間繰り上げ、開票最速の県

・証言

期日前投票のすりかえどころか、もっと原始的に、落選させる候補の票を捨て白紙にすり替えていた事例もある。

urlを失念したが以前「選挙に行ってわざわざ白票を投じるよう誘導する連中がいるのは、落選させたい候補の票を捨て白紙にすり替える手法をカモフラージュするためではないか」という仮説を立てていた方がいた。

滋賀県の選挙管理委員会は無効票を水増ししたことを認めている。

・無効票つじつま合わせで水増し、滋賀・甲賀市選管、会見で「民主主義の根幹に関わる」投票集計不正謝罪(保存用)

3 ムサシ時代

電子システムを使った「証拠の残らない」?最強の不正。

手口

バックドアを仕込んで開票結果を書き換える?

バーコードの読み取り段階で票を付け替える? (500票ごとの束にバーコードをつけてスーパーのレジのように読み取るのだが、読み取りプログラムに不正を仕込んだり、手作業でバーコードを使いまわしたりする)

誰かの票を読み取って印刷し偽票にする ←New!

・大阪における不正選挙疑惑追及者Aさんインタビューダイジェスト

・西東京市における選挙管理ソフトを納入している『行政システム株式会社』とパソコンレンタルしている『オリックスレンテック』は住所が同じです

・高松市の不正選挙、集計バーコード付け替えて白票を増やしていた事が判明!市民からは抗議の声が相次ぐ!

沖縄県議選で集計プログラムにより入力した票が別人の票としてカウントされた事例

・沖縄県議選で明らかにされた「500票バーコードのPC画面上でのチェックは、実態と違うデータ」(H28.6.6朝日夕刊)

結果そのものを書き換える最強の不正選挙。東京都知事選の各投票所の得票割合の合致などは、最初から結果がコントロールされていたと考えねば説明がつかない。

・東京都知事選 不正の検証 先住民族末裔の反乱

開票の途中経過が出なかったり、出ても不自然な伸び方をする現象が起きる。

ただ幸いなことに日本の選挙はまだ票という証拠が残る制度なので、検票をしてみたら一発で不正だとばれる(電子投票制だとそうはいかない)。検票の結果「数は合っているが大量の同一筆跡の票が出る」のが2のタイプの不正、「そもそも開票結果と実際の票数が一致しない」のが3のタイプの不正である。(※2017年現在、検票が有効な手段でない可能性がある)

選挙ごとに使う不正のタイプは違うのだろう。どっちにしても、裁判所が検票を命じることはなさそうだが。

ムサシは計数機のイメージが強いが、実際は票の製造や集計システムなど選挙全般をプロデュースしている。2のタイプの不正にも関わっていないはずはないと思う。

なお私は3のタイプの不正の最初は2012年の東京都知事選ではないかと現段階で考えている。つまり民主党(乗っ取り)政権下で導入されていると。

菅・野田を絶対に排除しなければならない理由はここにある。

・株式会社ムサシと民主代表選をつなぐ点と線

アメリカでは3のタイプの不正はかなり明るみに出ているようだ。

・米大統領選の不正選挙プログラムを作ったプログラマーの証言

・暴露されたNSAの内部文書に選挙ハッキングの方法が

・投票システムメーカーが選挙管理システムをリモートアクセス可能にしていたことを認める、投票結果が改ざんされた可能性も

アメリカでは対立政党をはじめ様々な機関が不正選挙の解明に動いた模様

・不正が横行するアメリカ大統領選挙

日本で不正選挙の話をすると現れる「不正選挙を疑うのは野党の政治活動を無意味と思わせる策謀だ!」「野党の政治家や支持者、マスコミ人などは立場上不正選挙を疑えない!」などは不正選挙疑惑を封殺するためのうわごと。アメリカの事例が証明している。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/521.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK257] 平然と吐くように嘘を言い続ける安倍晋三(そりゃおかしいぜ第三章) 赤かぶ
5. 2019年2月14日 12:10:45 : PtqL8BGGcU : GB9r75d47Sw[325]
>>4.です
誤  「何がお父さん自衛隊って意見なの?」ですか。

正  「何がお父さん自衛隊って違憲なの?」ですか。


「君のお父さんは違憲じゃなく、ちゃんと合法的にお国の為に立派に死にました」なんて言われて「表彰状!森羅満床大臣安倍晋三」なんてものをもらっても、しょうがないですよね。



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/503.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK257] 産経大阪本社に立ち入り検査=高額景品で新聞契約−府消費生活センター(時事) 完璧帰趙
1. 2019年2月14日 12:12:58 : gDuJsjuxdc : b1x@ShChRGI[1606]
■産経から 8%の

 消費税取ったれ!

 糞紙を 非課税にするのは

 税の公平性に 著しく欠ける!



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/522.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK257] 急所を突かれると興奮する安倍首相の性癖 なぜ不正な調査が長年続いたのか(PRESIDENT Online) 赤かぶ
1. 赤かぶ[4448] kNSCqYLU 2019年2月14日 12:13:29 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[952]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/523.html#c1
コメント [カルト20] 馬鹿・私は森羅万象、私は言論の自由。馬鹿につける薬は松沢や墨東に沢山あるのである。 ポスト米英時代
10. 2019年2月14日 12:13:42 : t8DB5BBkEg : kcLd9Wnui4U[3]
>8
おい森羅万象、ヤキソバパン買ってこい。

お前の担当だろ。
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/349.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK257] 「共産党」の名を変えるべきか? 変えない方がいいのか?   赤かぶ
30. 2019年2月14日 12:15:01 : 3uWw4vS8lo : RzFkP0pAZPo[2]
「国体の衣を着けたる共産主義者」岸信介

http://masterlow.net/?p=2394


この「国体の衣を着けたる共産主義者」として「アカの革新官僚」と言われた革新官僚の中心人物に岸信介がいた。

近衛の陰謀論は眉唾なもの(※注1)としておいておこう。しかし実際、岸は「社会主義者」であった。若かりし頃の岸は、天皇制の下の社会主義構想をぶちあげた北一輝の『日本改造法案大綱』を書写するほどに入れあげていたという。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/426.html#c30

コメント [カルト20] ドン・まだ大阪にいる地球号、ベネ・やはり背後に偽ラエル。安倍の飼い主サックス警戒警報発令である。 ポスト米英時代
7. 2019年2月14日 12:15:27 : zaVk4Ha3fI : 87t7QXcbaRQ[1]

ネタニャフがノータリン安倍朝鮮テロリストのエサ係と言う事で、靴のスイーツから犬エサ用の地べた置き皿に犬クソをタンマリテンコモリしたうんこカレーで御招待と言う事になりますね。ただしこのノータリン安倍朝鮮テロリスト集団政権の命運が全滅と決まった以上今後は、如何に死にたまうかを観察する状況下と、成ります。皆様しっかりノータリン安倍朝鮮テロリスト政権とその取り巻き連中の今後の死滅状況をしっかり見届けましょう。

http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/352.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK257] 急所を突かれると興奮する安倍首相の性癖 なぜ不正な調査が長年続いたのか(PRESIDENT Online) 赤かぶ
2. 赤かぶ[4449] kNSCqYLU 2019年2月14日 12:19:07 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[953]






http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/523.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK257] [東洋大立て看事件]学生が大学に抗議と質問状、「事実関係を残したい」  高橋清隆記者 ますらお
6. 2019年2月14日 12:25:12 : SG4e9aRTHs : 4_W1JGEHr1s[108]
現在の日本に必要なものは哲学であることが再認識させられた。
安倍政権にかけているもの、それは、まさに哲学である。
竹中を師と仰ぐ安倍総理の見解を知りたい。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/465.html#c6
コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍晋三が「ガッカリ五輪相」の更迭を拒否した!  赤かぶ
1. 2019年2月14日 12:26:05 : E8UnGzSeld : dsin26Da1N4[2]
まーね
国民を国威発揚のための道具としか思ってないからこういう発想が生まれるんだよ
逆に清々しい
言っちゃだめとかいうやつはむしろ姑息
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/520.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK257] 「ちっちゃな首相だ!」 民主党政権は本当に悪夢だったのか(フジ)「もう一度悪夢を見てもらえばいい」小沢から国民が脅される 完璧帰趙
10. 2019年2月14日 12:27:13 : CzYJx39lTc : FaXl5LfuFC0[1432]

>>02さんの【写真】

右翼の「皇祖天照大神 広報隊」の大看板、平井文夫は、どう見るの?
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/509.html#c10

コメント [経世済民131] 日産は打つ手なし?来日のルノー会長が狙う“最低限の土産”(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 2019年2月14日 12:33:10 : TNNhFStRvg : IepqpJDbLss[3]
1は日産があわや倒産という事態の時に
ルノーの助け舟で生き残ったということを知っているのか?

ルノーは8000億円の身銭を切って日産に投資したというこを
知っているのか?

慈善事業じゃないぞ!
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/149.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK257] 加計誘致の今治市が大臣就任祝賀会で地方公務員法違反の疑い(文春オンライン) 赤かぶ
5. 2019年2月14日 12:37:46 : CzYJx39lTc : FaXl5LfuFC0[1433]

今治市長「菅良二」は、『安倍病=公私区別失調症』だね!
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/507.html#c5
コメント [政治・選挙・NHK257] 政府は慰安婦の事実関係だけを世界に拡散せよ。(日々雑感) 笑坊
34. しんのすけ99[213] grWC8YLMgreCrzk5 2019年2月14日 12:37:50 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[1017]
>>33
すまんが 君の文法は滅茶苦茶だ 何を言いたいのか判らん 「あれが友人だったのかの議論」 って
意味の通じない日本語は やめにしてくんないか

何が言いたいのかかは 勝手に想像させてもらうが 欧米が侵略したから日本の侵略がが許されるという事は
絶対に無いという事だけは言っておくぞ
>>27さんの言う事がもっともっであり 極めて常識的な見解である 泥棒の家から泥棒をしても
それはやっぱり 立派な泥棒である事に何ら変わりは無い 欧米が泥棒だったからって だからって
そのお陰で日本が許されるという事は 未来永劫に有り得ないのだ 子供のダダ捏ねと一緒である。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/448.html#c34

コメント [原発・フッ素50] 水泳界期待の星・池江璃花子選手が白血病を公表  江戸川区出身 被ばくが原因の可能性大  魑魅魍魎男
51. 2019年2月14日 12:38:53 : qMwFsmDHIY : qk0eVcs1JEQ[1]
この18の有名一流選手のガン発症がマスコミ政府の言うことしか考えない多数の人達への最終警告気付きかもしれない いや、もう手遅れかも
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/885.html#c51
記事 [自然災害22] 雪を切る波プラ板ノコギリ自作、簡単。&ネタ拾い検索リスト。(リンク)
>本当に寒冷化なら・・・
屋根先の雪が2m位、前のめりでかなりの恐怖、
雪止めで積み上がるからと判っていても、ヒサシの
負荷も心配、ならば取りあえず切り落すしかない。
子供たちやペットたちへの不安も解消、快適です。
そんな方々へ些少のお役に。

雪を切る波プラ板ノコギリ自作、簡単、楽チン。&ネタ拾い検索リスト。
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/353.html
 いっぷく
検索→ 春よ、来い 松任谷由実
https://www.youtube.com/watch?v=GlaA_1YGshQ
https://www.youtube.com/watch?v=gol5dFrv4Ao
-------

http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/653.html

コメント [政治・選挙・NHK257] 小僧、気でも狂ったか。(日々雑感) 笑坊
61. 2019年2月14日 12:42:58 : BwNF6yynlQ : xXSWeYxuIs0[5]
>>60 同意!

>小僧、気でも狂ったか。(日々雑感)_____________
といきり立つ前に、メディアの流す支持率が捏造であること、したがって、メディアの捏造支持率に沿った選挙結果がインチキであることに気付きましょう。そして、どうすればインチキ選挙で権力を手にした安倍自公カルト政権を地獄へ送ることができるかに専心しましょう。国際選挙監視団に来てもらえればありがたいのですが。それにしても、「開票作業は見せないけど不正選挙なんてありませんよー、アッカンベー!」だなんて言ってる選管・警官が「インチキをやってないはずがないだろがー!」ってこと。

>支持率は捏造である__約 3,730,000 件 (0.37 秒)
https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=%E6%94%AF%E6%8C%81%E7%8E%87%E3%81%AF%E6%8D%8F%E9%80%A0%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B

>【クリミア発】 日本の選挙にも国際監視団をhttp://tanakaryusaku.jp/2014/03/0008969
「ロシアへの併合」の是非を問うたクリミアの住民投票(16日実施)には、世界23ヵ国から126人の選挙監視団が現地に入った。アメリカ、イタリア、フィンランドなど西側諸国からの監視員が目立った。親露派による出来レースではなかったのだ。

>【1214不正選挙】船橋開票所 ○井「まずいっす。」http://sayuflatmound.com/?p=6555
〜「開票作業は見せないけど、不正選挙はありませんよ!」「でも、見られたらまずいっす。」


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/441.html#c61

コメント [政治・選挙・NHK257] 亥年選挙+衆参ダブル選挙の現実味、与野党歓迎も「不利なのは野党」(AbemaTIMES)「あっても全く驚かない」と専門家 完璧帰趙
2. 2019年2月14日 12:45:31 : yH93vJA9lo : cb2ixJlz8cc[3]
やっぱフセイセンキョは真相の道とグルか
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/521.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK257] 辺野古計画は破綻 軟弱地盤に杭6万本打てる船は日本にない(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
28. 2019年2月14日 12:49:27 : qMwFsmDHIY : qk0eVcs1JEQ[2]
沖縄辺野古の埋め立てヵ所だけに津波こないかねぇ でもこの世には奇跡はないし神もみているだけが現実 悪は栄えまくり悪の欲は増大するばかりのが悲しい現実
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/458.html#c28
コメント [原発・フッ素50] 水泳界期待の星・池江璃花子選手が白血病を公表  江戸川区出身 被ばくが原因の可能性大  魑魅魍魎男
52. 2019年2月14日 12:49:56 : qW5770aSac : k9XcZ01CpGM[1617]
放射性物質は浄水場は素通りだから、結局、江戸川で泳いでいたのと
同じということだね。お気の毒だが。
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/885.html#c52
コメント [政治・選挙・NHK257] 売国政権を倒すために小沢一郎に結集せよ!  赤かぶ
23. 2019年2月14日 12:58:12 : BwNF6yynlQ : xXSWeYxuIs0[6]

民意は圧倒的に野党支持だと思う。しかし問題は、メディアの流す捏造支持率であり、それと連動する戦艦武蔵のインチキである。それをどうやって掻い潜り、或いは阻止するかにかかっているのだと思う。

本当は野党議員が本気になって不正撲滅に立ち上がってほしいんだけど、それをやると犬丸勝子氏、翁長知事(たぶん)みたいに殺されるんだろね、ガン・ウィルスを使った病死かなんかでね。ひどいよね!

>開票不正 原因究明を要求https://www.youtube.com/watch?v=RJikSw1JM98
2018.6.15 国民主権上の問題  衆院倫理選挙特別委員会 塩川鉄也議員の質問

>原口一博議員 / 「『不正選挙』の可能性につき、検証し直す必要がある」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/471.html



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/421.html#c23

コメント [政治・選挙・NHK257] 「ロシアが北方領土を不法占拠」というのも"半嘘"だ?(サンデー毎日)  赤かぶ
7. 楽老[242] inmYVg 2019年2月14日 12:58:47 : QHkUDaloVM : nhEL_@HJWto[-2445]
>6.KDWd1I@It48:本条約に署名した46ヶ国は千島列島のソ連領有を認めていないのです。

あなたの言いたいことは感情としては非常によくわかります。
ところが、アイゼンハワーの発言にしても米ソ冷戦下での主張であり、国際世論を代表するものではありません。
あなたの言う46ヶ国のどこか一国でも、日本に賛同する発言をしていますか?
同盟国の米国でさえも
ダレスの恫喝を含めて、日本に寄り添った発言は一切ありません。
米国の姿勢は一貫して領土紛争には中立不介入であり、実効支配している限りにおいて領土主張を容認すると言う事です。

つまり、あなたの主張は負け犬の遠吠えに過ぎないと言う事です。
国際政治における領土交渉には何の役にも立たないと言う事です。

周辺諸国とことごとく敵対する安倍外交のヘタレ状況では
日本の見方をしてくれる国はどこにもありません。
あれだけ世界中に金をばら撒いてもです。

   
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/510.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK257] 統計改ざんでも隠せない 自民党支配というレジームの終焉 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
14. 2019年2月14日 12:59:46 : 8fPoWJbApP : Aij1XCLy0ME[24]
記事表題 >統計改ざんでも隠せない 自民党支配というレジームの終焉 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ)

記事末尾 >それでも安倍政権が続くのはなぜなのか。代わる受け皿がないからだ。野党が戦後自民党支配のレジームに代わるビジョンを示すことが急務になっている。

上記の記事表題と記事末尾を見ると、野党が頑張らないとちゅう事みたいだね?

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/483.html#c14

コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍晋三が「ガッカリ五輪相」の更迭を拒否した!  赤かぶ
2. あおしろとらの友[2095] gqCCqIK1guuCxoLngsyXRg 2019年2月14日 13:06:20 : RNYKA7Q0Ca : @VUWoxWWfz8[89]
この大臣の発言は病気と戦う全ての人を ”ガッカリ” させるものである。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/520.html#c2
コメント [カルト20] 馬鹿・私は森羅万象、私は言論の自由。馬鹿につける薬は松沢や墨東に沢山あるのである。 ポスト米英時代
11. 地下爺[4916] km6Jupbq 2019年2月14日 13:06:25 : 4Exlh1atJU : wgVA0Rqr7Fk[728]
嫌韓ちゃん 屁



http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/349.html#c11

コメント [経世済民131] 西川社長ら日産経営陣は、なぜ「検察の手先」となるのか(郷原信郎が斬る) 赤かぶ
2. 2019年2月14日 13:13:38 : UohDuikM9s : SPi9nZD9anc[211]
郷原信郎はなぜ「ネオコンの手先」になるのか



http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/148.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK257] 産経大阪本社に立ち入り検査=高額景品で新聞契約−府消費生活センター(時事) 完璧帰趙
2. 2019年2月14日 13:18:27 : XHbNP2HfnI : 1PCVy4_FLQU[36]
まるでヤクザ会社、記事からもそれがわかる。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/522.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍首相「自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘、本当は9割が協力していた! でも安倍は嘘認めず逆ギレ(リテラ) 赤かぶ
1. 赤かぶ[4450] kNSCqYLU 2019年2月14日 13:20:20 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[954]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/524.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍首相「自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘、本当は9割が協力していた! でも安倍は嘘認めず逆ギレ(リテラ) 赤かぶ
2. 赤かぶ[4451] kNSCqYLU 2019年2月14日 13:23:11 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[955]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/524.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK257] 日本は輸出総額“世界4位”だが1人当たりの輸出額は世界44位 日本復活への「処方箋」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
7. 2019年2月14日 13:25:27 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-11173]
同盟からのメッセージ
.
新 ch政経
2019/02/13 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=iD3_V5czX4E
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/506.html#c7
コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍首相「自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘、本当は9割が協力していた! でも安倍は嘘認めず逆ギレ(リテラ) 赤かぶ
3. 赤かぶ[4452] kNSCqYLU 2019年2月14日 13:28:56 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[956]



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/524.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK257] 統計改ざんでも隠せない 自民党支配というレジームの終焉 金子勝の「天下の逆襲」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
15. 2019年2月14日 13:32:09 : yhqgtQH9sI : mPRqr01Fkuw[1025]
☆☆私はアベです。
偽造(ぎぞう)、捏造(ねつぞう)、安倍晋三(安倍ゲリゾー)のアベです。

>日本人はテレビを信用してしまう人が多いから、様々な発信力のある政治家をテレビに出演させて、意見・ビジョンを言わせる事が必要だろう。

↓↓↓
それなのに「安倍様の犬HK」は
2月13日〜2月14日の国会中継を放送しません❗
↓↓↓
抗議の電話をすると「総合的判断」の為を繰り返すだけ❗
そのうち横柄な態度の上司が出てきて名乗りもせずに電話を切るふてぶてしさ❗

政治・選挙・NHK248] NHKは業務拡大よりも分離解体、そして消滅を。

☆☆刑事司法とメディアの腐敗が「戦後最悪、最低=安倍内閣存続」の根源❗
こんな事もありました❗
↓↓↓

☆☆私はアベです。「あった事をなかった事にする捏造、改竄、嘘答弁お手の物=隠蔽内閣」
のアベです。
アベ様の犬HK」は「公正公平な報道を心がける公共放送」と言いながら
昨年2月6日からの「国会中継」を放送しません❗


☆☆「安保法制の強行採決」の時も「アベ様の犬HK」は放送しませんでした!
☆☆「良識ある国民の知る権利」を妨害する「アベ様の犬HK」❗
☆☆「アベ様の犬HK」に抗議の電話を☎📞❗かけまくりましょう❗
↓ ↓ ↓
TEL0570-066-066
「犬HK」放送センターを取り囲んでデモを❗❗

☆☆「良識ある国民の知る権利」を妨害する犬HKを許さない❗❗
存在価値のない「犬HK」は即刻解体すべき❗
「受信料」を支払う必要など全くなし❗


☆☆「アベ様の犬HK」は「公共の放送」ではなく→「公狂放送」と言います❗


まさしく「安倍様の犬HK」は
「公共放送」ではなく「公狂放送」なのです❗


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/483.html#c15

コメント [カルト20] 馬鹿・私は森羅万象、私は言論の自由。馬鹿につける薬は松沢や墨東に沢山あるのである。 ポスト米英時代
12. 嫌韓[2425] jJmK2A 2019年2月14日 13:32:51 : VYMWWHxOs2 : dk3nkTHZi4I[5]
>>9

>日韓議員連盟には安倍首相や麻生氏らが所属

冗談は良子さん。

菅直人、岡田克也、辻元清美が日韓議員連盟に入っている事は知ってるが、
また志位和夫、穀田恵二がメンバーなのも知っているが・・・

安倍、麻生がメンバーだったっていつの話????

日本の政治で韓国にまともに対応しているのは安倍政権だけ。
韓国のサイトを覗いてごらん、安倍、麻生はすさまじくバッシングされている。
韓国人が嫌う人は日本人の為に仕事をしているのだよ。
朝鮮の為に仕事をしていた民主党政権とは違うのだよ。
http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/349.html#c12

コメント [政治・選挙・NHK257] 麻生「副総理辞める」と脅して、福岡知事選で現知事おろし強行&「子供産まない」でまた問題発言(日本がアブナイ!) 笑坊
2. 2019年2月14日 13:34:28 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-11175]
【福岡県知事選】自民推薦決定 「与野党対決」の様相


2019.1.31 07:06|地方|福岡

https://www.sankei.com/region/news/190131/rgn1901310008-n1.html
自民党の推薦決定を受け、記者団の取材に応じる武内和久氏

 ■「支援団体、武内氏に傾く」「小川氏の野党色強まる」

 任期満了に伴う福岡県知事選(4月7日投開票)で自民党本部が推薦を決めたのは、元厚生労働官僚の新人、武内和久氏(47)だった。今後、自民の支持団体が、一気に武内氏支持に傾く可能性がある。3選を目指す現職、小川洋知事(69)は、立憲民主党や連合福岡の推薦を受けるなど結果として野党色を強め、選挙戦は「与野党対決」の様相を呈してきた。(九州総局 小沢慶太)                   ◇

流れが大きく変わった。武内氏は30日午後、福岡市内で記者団に「大変ありがたく、重い判断だ。しっかり受け止める」と述べた。武内陣営の関係者は「これでようやく土俵に上がれた」と安堵(あんど)した。

 武内氏推薦は、麻生太郎副総理兼財務相(福岡8区)が主導した。28日には、安倍晋三首相(総裁)、麻生氏、甘利明選挙対策委員長が国会内で会談した。

 これに対し、武田良太元防衛副大臣(福岡11区)ら地元の二階派議員は、小川氏支援の姿勢を示し、麻生氏を強く批判した。

 小川陣営は29日、県連の頭越しに党本部へ直接、推薦を願い出た。小川氏の事務所関係者が推薦願を手渡したのは、二階派の林幹雄幹事長代理だった。

 しかし、麻生氏の盟友である安倍首相が調整に乗り出したことで、武内氏推薦の流れは決定的になったといえる。

 自民党本部の決定を受けて、支持団体にも動きが出始めた。

 福岡県医師連盟は、小川氏推薦を決めている。関係者によると、上部団体の日本医師連盟の最高幹部は30日、「決定の見直し」に言及した。態度を決めかねていた県農政連など有力団体も、武内氏支持に雪崩を打つ可能性がある。

 県連選対委員長の大家敏志参院議員は、都内で記者団に「推薦が決まればノーサイド。一致結束していく」と強調した。

 ただ、武田氏らは収まらない。「小川氏を支援する」と党本部で30日、記者団に述べた。

 小川氏本人は同日、連合福岡から推薦通知書を受け取り、政策協定を結んだ。

 「無所属で幅広い支持を得たい」と語る小川氏だが、連合福岡の役員とシュプレヒコールに拳を突き上げる姿は、さながら野党系候補のようだった。

https://www.sankei.com/region/news/190131/rgn1901310008-n1.html
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/207.html#c2

コメント [カルト20] 馬鹿・私は森羅万象、私は言論の自由。馬鹿につける薬は松沢や墨東に沢山あるのである。 ポスト米英時代
13. 嫌韓[2426] jJmK2A 2019年2月14日 13:39:58 : VYMWWHxOs2 : dk3nkTHZi4I[6]
>>10
>おい森羅万象、ヤキソバパン買ってこい。

あれ?
これって虐め?

http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/349.html#c13

コメント [政治・選挙・NHK257] 辺野古計画は破綻 軟弱地盤に杭6万本打てる船は日本にない(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
29. 2019年2月14日 13:44:45 : dZT8YVq50d : 9e__8TVbT20[215]
手間をかけるより、
せっかく買った毛馬島を有効利用したほうがいいんじゃないの?

統計不正で800億もいるんだろ!
血税は大事に使わないと、大きな災害に見舞われたらお終いだよ

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/458.html#c29

コメント [経世済民131] 空き家地獄の時代「もうタワマンは法律で禁止すべきである」(NEWS ポストセブン) 赤かぶ
21. 2019年2月14日 13:46:23 : PJRNQmxLCA : A@b4iCnSq3E[89]
タワーマンションをDisるのは別に構わんが
列挙しているタワーマンションの欠点はそのままレオパレスにも当てはまるという点を認識できているんだろうか…

ましてや「20年後あるいは30年後には資産価値の大幅な下落」もなにも
20年後、30年後には日本自体の価値がもはやゴミ同然になっているのは疑いようのない事実なので
今から20年後あるいは30年後には資産価値など心配する必要はないだろう
というより20年後あるいは30年後には資産価値が心配ならとっとと国を出ろ
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/124.html#c21

コメント [政治・選挙・NHK257] お分かりか菅義偉?「質問」するのが記者会見だ!   赤かぶ
4. 2019年2月14日 13:47:20 : yhqgtQH9sI : mPRqr01Fkuw[1026]
☆☆私はアベです。
偽造(ぎぞう)、捏造(ねつぞう)、安倍晋三(ゲリゾー)のアベです❗

☆☆刑事司法とメディアの腐敗が「歴代最悪、最低=安倍内閣の存続」の根源❗
☆☆「スダレハゲ菅」のお仕事は
@「使いたい放題の機密費」で「第四の権力=マスメディアのトップ」や「経団連のトップ」
に毒を食らわせ報道弾圧すること❗
A「使いたい放題の機密費」を使って、世界で一番おとなしい「日本人のデモ」を過剰警備で阻止すること❗
B「記者会見」では馬鹿の一つ覚えの「問題ない!」「指摘には当たらない!」を
壊れたレコードのように繰り返すこと❗
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

>海外では国民の暴動は当たり前なのに❗

☆☆☆「良識ある日本国民」はデモで民意をあらわしたくても
日本には「結集できる場所」もなければ
「世界で一番おとなしい日本国民のデモ」を「スダレハゲ菅」は「使いたい放題の機密費」を使って「過剰警備」(装甲車で道を塞ぎ、機動隊を動員)で阻止しています❗

「スダレハゲ菅」❗「良識ある国民」を愚弄するのもいい加減にしろ❗

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/496.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK257] 共産党が「大衆党」になった時、安倍政府は総崩れ!   赤かぶ
34. 地下爺[4917] km6Jupbq 2019年2月14日 13:48:26 : 4Exlh1atJU : wgVA0Rqr7Fk[729]

         ↑↑


  おまえのような 馬鹿がいるのも 世の中の仕組みだから

  それこそ 「革命」でも おこさないかぎり。劇的に

  変わるなんてことは無いよ!!


  日本は 平和的 に少しづつ 良くなっていくものだと

  思うよ。


  たぶん 日本共産党の人は そんな風に考えているんだろう

  と 最近思っている。


  どっちが まともか 考えてみ!!

              by 右翼@地下爺

「俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。

 右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね」


「昔のことなら笑いながら話せる。だって本当に楽しいことばかりだったから。
 未来のことなら笑いながら話せる。だって夢のようなことを実現できると思うから」

「でも今の気持ちを聞かれたら、僕はつまらないことしか言えない。ずっと
 そうだった。現実に関してはつまらないことしか言えない。何も想い通りにいかない」

              by 忌野清志郎 語録より




http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/364.html#c34

コメント [政治・選挙・NHK257] お分かりか菅義偉?「質問」するのが記者会見だ!   赤かぶ
5. 2019年2月14日 13:49:41 : dZT8YVq50d : 9e__8TVbT20[216]
事実に基づいて質問しても、菅は真実を述べるかねぇ?
モリカケで事実を散々追及されたが、
認めたことなんてなかっただろ!

事実に基づいて!って勝手に事実を捻じ曲げる癖に
よく言うよ。
信用ならんねぇ

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/496.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍氏よ、結果責任を取りなさい。(日々雑感) 笑坊
1. 2019年2月14日 13:52:13 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[1067]
<<いつまでも無能な者が政権の座に居座ると国民が迷惑する
元々 学歴詐欺  本来政治家になれない資質

 小選挙区制度は 学歴詐欺でも 政治家になれる制度

 小選挙区制度の欠陥
安倍が クビになっても 次の安倍が政権に就く可能性のある制度

 小選挙区制度は 廃止   最低立候補試験は義務化 供託金は廃止
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/526.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍首相「自衛隊募集」発言 学者から“憲法違反”の指摘も(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
12. 2019年2月14日 13:56:58 : dZT8YVq50d : 9e__8TVbT20[217]
安倍首相!
よほど焦ってんだろうなぁ。

自衛隊員が集まらないのは、
募集のための名簿がないからではない
安倍政権下で自衛隊員になったら、戦地に送られる恐れが出てきたから
募集数低下・自衛隊員の退職増加!
でしょ。

敵対視した6割の県を敵に回したね!
面白くなってきた。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/497.html#c12

コメント [政治・選挙・NHK257] 繊細さのない失言だが 桜田大臣の発言はアホだなあと思うが、全国民でバッシングするほどのことじゃないと小林よしのり 完璧帰趙
1. 2019年2月14日 13:57:41 : NA8AcYsOcY : J_L4FFOXpxA[7]
そうだろうな。
麻生太郎なんかの発言はどれをとっても桜田の発言よりひどい。
最近は少子化は子供を産まない女性が問題だと言ったが
その前は貧乏人は金もないのに子供を産むなと言ってたし。
ナチスに見所があるというとんでもない発言もしてたが、今回の桜田ほどにも問題になってない。

たぶん桜田は去年に引き続き、晋三の代わりのサンドバッグ要員になってるってことだろ。

「ガッカリ発言」は、配慮があろうがなかろうが、官僚に取り囲まれてなきゃものも言えないオッサンが
五輪大臣としてのコメントをおもり役に作ってもらわなかったわけがないからな。

オリンピック憲章を読んだかという質問だって、事前通告されてるんだから、国会までにあんな短いのを読めないわけがないしな。
ヤラセの質問か、って思ったくらいだ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/525.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK257] 辺野古計画は破綻 軟弱地盤に杭6万本打てる船は日本にない(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
30. 2019年2月14日 13:59:53 : ClpDnyuqZU : S9pzz@eSDuQ[6]

レオパレス安倍

偽装はいつかばれる。
レオパレスの偽装の摘発には時間がかかったが、一応修理をして責任を取る模様。
安倍の偽装は見え見えだが、責任を取る振りもしない。

責任という漢字が使っている辞書にないのだろう。それとも使えないのか。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/458.html#c30

コメント [政治・選挙・NHK257] 平然と吐くように嘘を言い続ける安倍晋三(そりゃおかしいぜ第三章) 赤かぶ
6. 2019年2月14日 14:01:35 : PtqL8BGGcU : GB9r75d47Sw[326]
何か安倍は誇大妄想しているんじゃないでしょうか?
小学校から劣等生で、エスカレーターの成蹊なんて学園に入って、たいして日の目を見なかったのに、政治家になったら、親の看板とカバンと支持者を手にいれて、なんとなく推されて政治家になったら、あれよあれよという間に自民党与党のそれも総理大臣に祭り上げられ、このままいくと自分は本当に森羅万象のトップに立てるのではないかと思い始めたのかも。

稲田朋美の「世界中で日本だけが道義的大国を目指す資格があるんです」だの。
三原じゅん子の「八紘一宇」と、安倍晋三の「森羅万象の担当大臣」も、それら一つ一つを別々に考えると、何を言っているんだか全く意味が分かりませんが、その三つをまとめて考えるとき、何だか意味が繋がってくる気がします。

つまり安倍晋三が考えているのは、オームの麻原彰晃の考えた、自分たちのワールド。
そこからはみ出す人を洗脳する事が救済になるのだという考え。

信者は自分は人殺しをしているとか悪い事をしている意識などないままに洗脳され、あそこまでしてしまったのではないでしょうか。
まさに洗脳の恐ろしさです。

森羅万象の担当大臣だから、世界のヒエラルキーのトップから2番目?の意味かな?
アメリカ大統領がトップで自分がその2と言う意味かな?
担当大臣だからね。

最初はヒトラ―でも夢みていたのかもしれないが、どんどん夢が膨らんで、ナポレオンを超えたい!そしてついには森羅万象大臣はになりたい。

世界中日本だけが道義的大国を目指す資格があるんだー!
僕はその最高責任者だー!
僕はその先頭に立つんだー!
僕はそのその司令塔になるんだー!

もうほとんどいっちゃってると思うけどどうよ?

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/503.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK257] 急所を突かれると興奮する安倍首相の性癖 なぜ不正な調査が長年続いたのか(PRESIDENT Online) 赤かぶ
3. 2019年2月14日 14:02:10 : Ft6kQBb8L6 : na3mpBz60PU[-9]
何故? 命じていた張本人だからでしょう。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/523.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK257] 沖縄県民投票が象徴 この国の“形だけ”独立と民主主義(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 2019年2月14日 14:06:24 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-11177]
天皇いらんオジサン、こと佐藤行俊さんの住む石井町のことから佐藤さんの生い立ち、両親のことなど:父親は戦時中ニチメンのジャワ工場所長?
.
TweetTV JP
2019/02/13 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=jMrHbIMEh88
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/508.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK257] 辺野古計画は破綻 軟弱地盤に杭6万本打てる船は日本にない(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
31. 地下爺[4918] km6Jupbq 2019年2月14日 14:10:25 : 4Exlh1atJU : wgVA0Rqr7Fk[730]
スレ主 様


  すみませんネでも同じ利権構造だと思いますよ、一部の利権のため

  大勢の人達や 自然が 破壊される。 まんま同じだと思いますよ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

琉球セメント

  沖縄県唯一のセメントの製造会社である。かつては宇部興産の
 持分法適用対象の関連会社(発行済株式の45%強を所有)で
 あったが、太平洋セメント、宇部三菱セメントの発足に伴い
 沖縄県内におけるセメント市場が極端な寡占状態に陥り、
 独占禁止法に抵触するとの公正取引委員会の指摘に従い、
 宇部興産が出資比率の引き下げを行ったために現在では
 宇部興産の関連会社ではなくなっている。
 なお、現在でも宇部興産の代理店業務を行うほか、
 取締役に同社OBを受け入れている。

 辺野古埋め立てに伴って、所有する港から土砂を搬出することに
 協力している。その際、敷地の周りにレーザーワイヤー
 (カミソリ刃がついた鉄条網)を設置し、批判され、撤去した。


宇部興産

  宇部地区の主要炭鉱であった沖ノ山炭鉱を起源とする複合企業体である。
 化学製品だけでなく、セメント、石炭等も供給している。

 社名にある「興産」には、「地域社会に有用な産業を次々に興す」という
 意味が込められており、宇部共同義会の長老であった紀藤閑之介
 (第3・6代宇部市長、宇部時報創刊者)の案を俵田明が採用したも
 のである。社名のとおり、同社は創業時より各々の事業だけでなく、
 教育機関や港湾、ダム、上水道の整備等を通して、地域の社会資本整備に
 大きな役割を果たしてきた。

 旧三和銀行(現・三菱UFJ銀行)をメインバンクとする企業から構成
 される三水会とその後身社長会である水曜会及びみどり会の主要構成企業で
 あり、かつては日立造船、帝人とともに三和御三家と呼ばれていた。
 その関係上、宇部市には山口県内唯一の旧UFJ銀行(現在は三菱UFJ銀行)
 の支店が存在している。

 山口県での生産拠点が宇部地区と伊佐地区(美祢市)に分散している為、
 両工場を結ぶ全長28kmにも及ぶ企業専用道路(宇部興産専用道路)と
 宇部港に架かる1kmの橋梁(興産大橋)を所有しており、一企業の建造物
 としては異例の規模を誇っている。
  

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/458.html#c31

コメント [原発・フッ素50] 水泳界期待の星・池江璃花子選手が白血病を公表  江戸川区出身 被ばくが原因の可能性大  魑魅魍魎男
53. 2019年2月14日 14:15:43 : TOsZuZgLKc : zo15vt@0O9M[1]

*******被曝の恐ろしさと同様に、下記の真実を知って拡散して欲しい!*******

” 中国 伊藤忠社員を1年間拘束 “ と言う、(まことしやかな?) ニュースを聞いた。
(ホンマかいな…!?)伊藤忠と言ったら、先ずは、あの人でしょう…。 
連想ゲーム: 伊藤忠 → 【 瀬島龍三 】

後藤田正晴:「瀬島がソ連のエージェントであることは、知らない方がおかしいんで、みんな知ってるよ」
元中国大使の丹羽宇一朗(元伊藤忠商事会長):
「日本は中国の属国として生きていけばいいのです。…それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」

瀬島龍三は、戦時中、日本の運命を左右する重大な情報を、
その権限を利用して少なくとも2度も握り潰してしまったらしい。
情報隠匿をしても、それらの責任を追及されるどころか、
戦後は伊藤忠に入り会長にまで登りつめた謎多き人物。
情報隠匿の為に、多くの無辜の日本人の命が奪われたのに、
最後まで、その責任を誰にも追及される事がなかった人物。
瀬島龍三を守る大企業の体質は、その後変わったのだろうか?
東京都内で、チャイナタウン建設を着々と進めているらしいが…。

*************************************

中国 伊藤忠社員を1年間拘束 | 2019/2/14(木) 11:56 - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6313834

(↓知識が豊富な方々は既にご存知の事と思いますが…。)
瀬島龍三の正体 | 誰も語れなかった驚愕の日本史
https://ameblo.jp/japmasa778/entry-12242642992.html

【 陸軍の一部と政治家にも内通者が。。。瀬島龍三の正体 】

既に示したように、日本を敗戦に導いた敵方との内通者の多くは英米派が多い海軍が中心でした。
では陸軍には全くいなかったかというとそうではありません。
大本営作戦課作戦班長補佐で、後に"連合艦隊参謀"も兼任していた瀬島龍三です。

瀬島の大戦中での裏切りは二つあります。
一つは、昭和19年10月に行なわれたフィリピン・レイテ決戦での作戦立案における情報隠蔽です。

当時の日本軍は、マリアナ沖海戦で大敗したため空母4隻と艦載機は200しかありませんでした。
が、日本側は、フィリピン、台湾、南九州に約1000機の基地航空隊を保持しており、これらを有効に活用すれば
逆転も夢ではないと考えていました。

そのため米軍は、これら航空基地に全機動部隊をあげて激しい空爆をかけ日本側も総力を挙げ反撃に出ますが、
これが"幻の台湾沖航空戦"です。

が、"幻"といわれる所以は、実際の米軍の損害は重巡2隻が大破しただけにもかかわらず、撃沈した空母19隻、
戦艦4隻、その他22隻と発表されたからです。
一方の日本側は大半の航空機を失い、基地戦力が大幅に低下してしまいました。

ところが、この戦果に疑問を感じた大本営の情報参謀だった堀栄三少佐(戦後は自衛隊陸将補)は、現地入りして
パイロット一人一人に聞き取り調査を実施。
その結果、海軍の戦果報告が"妄想"であることを突き止め、大本営作戦課に報告。

が、報告を受けた瀬島はこの情報を握り潰します。
「決戦は米軍の艦爆が効かない山岳の多いルソン島で行なうべし」とする山下奉文大将の主張を遮り、
「台湾沖航空戦で米軍機動部隊は壊滅している」として平原の多いレイテ島に決定したため、日本軍は米軍の
凄まじい空爆と艦砲に曝され壊滅します。

もう一つの瀬島が犯した裏切りは、1945年2月のヤルタ会談で密約された「ソ連の対日参戦情報」を巡るものです。
この情報をつかんだのは、日本で最高のスパイといわれたストックホルム駐在武官の小野寺信陸軍少将です。

この情報を元に、満州での対ソ戦の準備をし、また居留民の避難などの対策を打っていれば、20万人以上といわれる
日本人犠牲者を出さずに済んだはずでした。
が、大本営でこの情報を受けた瀬島はまたもや握りつぶします。

瀬島は終戦直前の7月に急遽、関東軍参謀として満州に転属、ソ連との停戦交渉に当たります。
が、「全国抑留者補償協議会会長」の斉藤六郎氏によると、瀬島は停戦の条件として、あの6万人もの犠牲者を出した
日本軍捕虜等約60万人のシベリアでの強制労働を許したと証言しています。

また、瀬島はシベリアに11年抑留されますが、そのうちの3年間は所在不明とされています。
が、松本清張が明かした駐日ソ連大使ラストボロフ亡命事件に際して表に出た文書によると、
瀬島は、ドイツと日本の軍人をソ連のスパイとして養成する「第7006捕虜収容所」にいたと書いています。

終戦後、瀬島は伊藤忠商事に入り会長に登りつめます。
が、昭和62年の「東芝機械ココム違反事件」に関わり、スクリュー加工用の高性能機械や数値制御装置等を不正輸出、
ソ連の原子力潜水艦のスクリュー音を激減させ、米軍を脅威にさらしたと、元内閣調査室長の佐々淳行氏が証言しています。

また、警察庁時代の佐々氏の上司だった後藤田正晴(田中内閣の官房長官で反日売国奴)も、
「瀬島がソ連のエエージェントであることは、知らない方がおかしいんで、みんな知ってるよ」と語っています。

ちなみに、「日本は中国の属国として生きていけばいいのです。…それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と
公言してはばからない元中国大使の丹羽宇一朗(元伊藤忠商事会長)も、瀬島と同じ文脈の人物と見て良さそうです。

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/885.html#c53

コメント [リバイバル3] 中川隆 _ 心理学、大脳生理学、文化人類学、文化関係投稿リンク 中川隆
57. 中川隆[-12156] koaQ7Jey 2019年2月14日 14:15:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]
牧野田 彩(AYA)が AV に出演させられた理由とは
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/190.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/807.html#c57
コメント [リバイバル3] 中川隆 _ 凶悪犯罪 関係投稿リンク 中川隆
20. 2019年2月14日 14:17:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-22240]
牧野田 彩(AYA)が AV に出演させられた理由とは
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/190.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/595.html#c20
コメント [カルト20] 馬鹿・私は森羅万象、私は言論の自由。馬鹿につける薬は松沢や墨東に沢山あるのである。 ポスト米英時代
14. 地下爺[4919] km6Jupbq 2019年2月14日 14:21:14 : 4Exlh1atJU : wgVA0Rqr7Fk[731]


  あれ 晋三ぼっちゃまの 事務所兼自宅 て 誰が提供しているだろうね?



http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/349.html#c14

コメント [原発・フッ素50] 福島の原発デブリ「取り出せる」 東電、2号機で先行実施の可能性 (共同)  魑魅魍魎男
2. 2019年2月14日 14:22:51 : Gi8jHUpclE : AjUYiJZX8n0[1]

「デブリ取り出せる」なんて、また犯罪会社東電が「ウソ」
 
ついてるんですねっ^^
 
 

 
 

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/892.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK257] 「ロシアが北方領土を不法占拠」というのも"半嘘"だ?(サンデー毎日)  赤かぶ
8. 2019年2月14日 14:23:41 : hHRyrQsPsY : C257NcSSuSY[361]
牧太郎ってのはいっつもこんな二股膏薬的な駄文を書いている。

「安倍さんに悪意はない」
「勘違いしてるだけだ」

勘違いは牧クンおまえだよ。こんな低価格な駄文で国民を騙せると思っているのか。
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/510.html#c8

コメント [政治・選挙・NHK257] 安倍首相「自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘、本当は9割が協力していた! でも安倍は嘘認めず逆ギレ(リテラ) 赤かぶ
4. 2019年2月14日 14:24:52 : 8uemZDDLUM : ojEJkiW_j0M[1]
しかしコンビニ従業員の不祥事はSNSで炎上しているそうですが
なぜ、切れまくり答弁はSNS上で炎上しないのか不思議だ。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/524.html#c4

コメント [原発・フッ素50] 福島の原発デブリ「取り出せる」 東電、2号機で先行実施の可能性 (共同)  魑魅魍魎男
3. 2019年2月14日 14:26:37 : FTKFKHR8Jc : p4NFprmByiA[1]

東電はウソつき晋三と兄弟ですか?
 

http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/892.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK257] 「勤労統計」詐欺は官邸の意図によるものだった。(日々雑感) 笑坊
8. 2019年2月14日 14:28:18 : FUYL07fZic : aK8xTXIutMM[39]
>>7
そして安倍忖度の日本の馬鹿テレビは
今日も長々白血病報道(もちろん池江さんには同情する)ばかりで
この件は今のところほとんど報道せず
http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/481.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK257] 私が嘘を言う訳ない(小笠原誠治の経済ニュースゼミ) 赤かぶ
1. 赤かぶ[4453] kNSCqYLU 2019年2月14日 14:30:43 : 90EZJT5uPI : 4gKn5wchQzA[957]






http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/527.html#c1

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