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DbsSfawrpEw コメント履歴 No: 100097
http://www.asyura2.com/acas/d/db/dbs/DbsSfawrpEw/100097.html
[リバイバル3] 北海道の最低市町村ランキング 中川隆
123. 中川隆[-7890] koaQ7Jey 2018年4月10日 20:27:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

大前研一 大前研一のニュース時評 2017.11.26 

ビジネス・ブレークスルー(スカパー!557チャンネル)の番組「大前研一ライブ」から抜粋 



 民間調査会社「ブランド総合研究所」(東京)がまとめた2017年度の「都道府県魅力度ランキング」で、1位は北海道、2位は京都、3位は東京となった。20−70代の約3万人以上を対象に、47都道府県の魅力度や認知度を調査したものだ。

 北海道は、調査を開始した2009年から9年連続で1位だが、地元の人はそうは思っていないんじゃないだろうか。

私は昨年、北海道をぐるっとバイクで回ったが、札幌を除くとメシはあまりうまくなかったし、冬は地獄の寒さだ。

帯広でスノーモービル、ニセコなど10カ所近いところでスキーをしたが、ニセコ好きの中国の人に対しては、「越後湯沢のほうが、はるかにいいよ」と言ってやりたかった。

湖やいくつかの火山は見事なものだったが。

 一方、東北は宮城の13位が最高で、青森17位、秋田24位、岩手、福島がともに34位、山形38位と昨年より順位を下げ、全般的に下位の県が多い。私は今年、お盆の休暇を利用して東北各県を2950キロも走破したが、メシや酒はどこもうまかった。

もちろん、北海道にも良いところはあるが、「東北に比べて北海道がダントツでいい」なんてことは私の経験上ありえない。

 例えば、青森・岩木山(津軽富士)は弘前側から見ても、五所川原側から見ても、夢みたいにきれいだった。バイク野郎から見れば八幡平や鳥海山もすばらしいライディングスポットだ。

 このランキングは県外の人のイメージが強く出ていると思う。沖縄は魅力度4位だが、沖縄の人もそうは思っていないはずだ。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/171126/soc1711260002-n1.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/588.html#c123

[リバイバル3] 北海道の温泉に行こう 中川隆
34. 中川隆[-7889] koaQ7Jey 2018年4月10日 20:43:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

旅館「野中温泉」のすぐ横のオンネトー温泉 景福 はこのまま廃業してしまうのか?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/588.html#c121
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/561.html#c34
[昼休み52] 意図的な世論誘導報道で悪魔呼ばわりされているシリア アサド大統領 富山誠
59. 中川隆[-7894] koaQ7Jey 2018年4月11日 08:33:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]


2018.04.11
理屈に合わないシリアの化学兵器話が宣伝される中、疑問を投げかけたFOXニュースのキャスター



 ドナルド・トランプ米大統領がシリアから軍隊を撤退させると表明した直後、そのシリアで化学兵器が使用されたという話が流された。トランプ大統領の表明はシリア政府にとって朗報だが、シリア政府による化学兵器使用の話はその撤退計画を御破算にした。奇妙な話だが、そもそも東グータをほぼ制圧した政府軍が化学兵器を使う理由がない。これだけでも化学兵器話が胡散臭いことは明白だが、アメリカをはじめ西側の有力メディアは奇妙な化学兵器話を受け入れている。ところがFOXニュースの​タッカー・カールソンは番組の中で化学兵器話の奇妙さを指摘​した。

 非論理的な化学兵器話の発信源はアル・カイダ系武装集団と一心同体の白いヘルメットとアル・カイダ系武装集団と連携しているジャイシュ・アル・イスラムだということは本ブログでも指摘した。ジャイシュ・アル・イスラムもアル・カイダ系武装集団やそこから派生したダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)と同じように残虐だ。こうした集団の情報を否定する赤新月社(イスラム諸国における赤十字)の証言を西側の有力メディアは無視する。そうした中でカールソンは例外的な存在だと言えるだろう。支配層の内部でも現在の流れに危機感を抱いている人がいるのかもしれない。
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/816.html#cbtm

http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/816.html#c59

[リバイバル3] 修善寺温泉「あさば」 にはもう泊まってはいけない 中川隆
143. 中川隆[-7893] koaQ7Jey 2018年4月11日 08:46:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

569: 匿名 [2018-04-10 06:31:27]
正直、内容に比べて料金が高い。
心配なのは経営が行き詰まり、まとめて中国資本などにならないか‥?と言う事です。
熱海のアウトレットショッピングモールで建てて頓挫していた大きな建物も中国人の所有になりましたよね・・


570: 匿名さん  [2018-04-11 06:09:36]
≫568さん
5月25日前後に国内旅行を計画中の者です。
目的地のホテルを探していますが、可なり満室のホテルが多く焦りました。

たまたま星野リゾート公式ホームページの空室状況を見たら、
星野リゾートのどの施設もガラガラですね。気持ち悪いぐらい空室です。
予約が取れない旅館と宣伝していますが、嘘ですね。

あれだけボッタクリ宿泊料金だと、行くのを躊躇もするし、リピートし無いと思う。
飽きられたらお終い。568匿名さんの内容通りでした。そろそろ飽きられてきたのかな?

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/514.html#c143

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
18. 中川隆[-7892] koaQ7Jey 2018年4月11日 09:45:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

AMP修理工房 田中勝夫
http://amp8.com/index.htm
http://amp8.com/ja1mdn/index.htm

〒371-0805 群馬県 前橋市 南町2町目68-6

アクセス
上越線新前橋駅から2.5Km、両毛線前橋駅2Km
関越道前橋インターから3Km

来工房の時は、事前予約の事。
 FAX  027-221-1920(9時〜18時迄)
 電話  027-221-1920(9時〜18時迄)


地図
http://amp8.com/etc/annai/mdn-tiz.htm

測定機器 修理者履歴
http://amp8.com/etc/annai/lja1mdn.htm

AMP修理工房の詳細・修理の御案内
http://amp8.jp/etc/annai/annai.htm


現在までの修理機器一覧(製造メーカー・機種別)
http://amp8.jp/etc/annai/listamp.htm


外国製AMP修理記録

◆Acoustic Research
◆AGI
◆Aura
◆BGW
◆BRYSTON
◆CounterPoint
◆FmAcoustics
◆GAS
◆JBL
◆QUAD
◆MarkLevinson
◆McIntosh
◆MissionElectronicsCyrus
◆Musical Fidelity
◆PROCEED
◆SAE
◆Spectral
◆SUMO
◆ETC

AMP修理工房 基本的修理方針
http://amp8.com/etc/annai/makeamp.htm

下記を熟読の上、右のアイコンをクリックして、修理機器のメールをお送り下さい。

問い合わせが多く「氏名+修理機器名」で管理していますので、質問は実名でお願いします。

 又、スパムメール対策をしておりますので、安全の為、メールの「件名」には、必ず「機種名」+「修理」+「お名前」等を入れ、長めでお願いします。 amp@amp8.net

それでも返事が無い場合は右記のフリーメールを試して下さい。 amp8com@yahoo.co.jp

初めての方の「通常修理」は原則受け付けません。


修理の流れ

1.A.貴方より修理機器の明細+故障内容のメール。
又、この修理品の思い出や、思う所も、差し支えない範囲でお送り下さい。
小生、それらを謙虚に受け止め、修理方法の提示に使用致します。

2.当方よりの、通常修理概算修理費用、オーバーホール修理概算費用を御連絡致します。

3.貴方より修理機器を当方へ送る。輸送料は貴方持ちです。 荷作り方法は此方
宅配便の場合、取次店や営業所に持ち込まなくても、電話1本で取りに来ます。
大きい声で言いませんが、持ち込むと、100円負けるらしいですが、ドライバーが取りに来ると、1格下の料金にしてくれる事も有るそうです。但し、負けなくても小生責任は取りません。
保険等の使用で修理する場合で、交換(不良)部品の返還が必要な場合は、事前に連絡下さい。普通は、取り外す前に、壊してしまいます。交換(不良)部品は修理時、壊して基板から取る方が、楽な場合が多いい為、です。

4.当方、修理機器の状態を調べます。不良部品、修理時間等を考慮し、通常修理修理費用、オーバーホール修理修理費用、及び修理期間を御連絡致します。
又、既に部品/互換部品/上位互換部品が製造中止の場合、代替え品の提示致します。
代替え品の場合、改造が伴う場合が有ります。この時、出来るだけ、点検時の様子をデジカメで取り、メールで付随して、送ります。 画像なのでファイルのバイト数が大きいので、ブロバイダーのサーバーからは出来るだけ早く削除してください。 又、小生のHPに乗せる場合がありますのでご了承下さい。 但し、出所は出しません。

5.貴方よりの返事を待ちます。
修理しない場合は、見積もり費用=15,000円〜50,000円を請求させて頂きます。
最低見積もり費用は15,000円です
見積もり時バラック修理等を行いますので、不良部品は取り外し時、破棄する場合が、有ります
返却時に、出来るだけ現況に回復しますが、戻せない場合があります。

   −1.回路図が入手可能な国内AMP製品=出力100W/100WまでのAMP=1.5万円円                           出力150W/150WまでのAMP(重量25Kg以内)=2万円
                          それ以上のAMP(重量25Kg越える物)=3万円〜
   −2.海外AMP製品、回路図が入手不可な国内AMP製品=出力100W/100WまでのAMP=2万円                           出力150W/150WまでのAMP(重量25Kg以内)=3万円                           それ以上のAMP(重量25Kg越える物)=4万円〜
   −3.真空管使用製品に付きましては、付随真空管の試験費用が追加されます
               測定真空管10本まで=無料
               測定真空管20本まで=1万円
               測定真空管40本まで=2万円
   −3.CD/チュ−ナ−/ラジオ/無線機器/テ−プデッキ/VTR等は1.5万円〜です
                  重量15Kg以上=2万円 重量20Kg以上=3万円〜
   −4.製品重量35Kgを越える物は個別に打ち合わせに成ります。
       但し、B-2302、B-1、等 分解して軽くなる製品は除く。
   −5.修理せず返却する場合は、入金確認後、送料着払いで返送致します。
       この時、修理品が不要な場合、部品取りとして当方で買取りも致しますのでお申し出下さい。
        買い取り価格は、殆ど見積もり料とチャラです。但し、買い取れない機器もあります。
物によっては後日修理し、YAHOO等に売りに出します、その時は、出来る限り、旧持ち主にメール送ります。

6.修理をする場合は見積もり料は不要です。
修理する場合は出来るだけ早く、修理を開始します。又は部品の手配を始めます。
海外製品や回路図の入手等、又部品等の検索で、修理期間が伸びる場合が有りますが、ご了承下さい。 又、小生の状態により修理期間が伸びる場合も有ります。
修理の様子、調整・測定データーをデジカメで取り、HPに乗せ、アドレスを送ります。写真(画像)は表示よりも、実サイズは大きいです。よって、細かい所を見たい場合は画像をダウンロードして見てください。

7.修理完成し最終修理金額をメールします。
貴方よりの、最終修理金額の入金を待ち、送料着払いで、返送します。
余程のことが無い限り、見積もり金額=最終修理金額です、現在まで100%同じです
御家族様へのご配慮で、返送するときに、元払いを希望される時は、最終修理金額に、お送り頂いた時の送料を上乗せしてお送り下さい。
但し、此方から送るとき差額が出ても返送致しません。
又、各運送業者の支店・営業所や郵便局に留め置くことも出来ます。そこに取りに行く必要が有ります。

8.修理品は最低30分以上の定格実働動作試験をして、引き続きエージングは24時間以上、行います。
http://amp8.com/etc/annai/makeamp.htm
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c18

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
19. 中川隆[-7891] koaQ7Jey 2018年4月11日 09:56:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

螺旋館 スピーカーユニットの修理
http://www013.upp.so-net.ne.jp/rasenkan/audio/fix1.htm

Vintage Audioの修理 スピーカー編

フィックスドエッジが裂けてしまった、Stephens Trusonic P112。

非常に薄い紙がエッジになっている。 よく見かける、裏から紙を貼ったり、接着剤で無理やり固めるような修理では、 音質に影響が出てしまうだろう。

日ごろから懇意にしているVintage Audio Shopに完璧な修理を依頼した。

これが出来上がり。

完璧な修理である。指で触っても段差は感じられず、見た目もシミ程度にしか見えない。 エッジの柔らかさにも影響が無い。 私は、それまでは自分の手先が器用なほうだと思っていたが、コレを見て、返上した。

詳しくは聞かなかったが、紙の繊維を絡み合わせるようにして丁寧に接着していくのだそうだ。

オーディオ製品というより、工芸品の修理に近い世界なのだろう。 大切なオーディオ機器、修理が必要な場合は、いいかげんなものではなく、 しっかりした修理をするべきでは無いだろうか。

上記のような修理を必要とする方は、私までご連絡をいただければ。紹介させていただく。 ただし、こういうレベルの修理なので、質より安価であることを重視される方にはお勧めできない。

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c19

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
20. 中川隆[-7890] koaQ7Jey 2018年4月11日 09:59:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

Goodmans AXIOM80復刻版 修理 VintageAudio
http://vintage-audio.jp/?p=305


依頼内容
 ・ビリツキが発生する


所見
ダンパーの付け根も折れていました

ビリツキが発生する直接の原因はダンパーとボイスコイルの接合部の割れ(写真参照)が原因だったのですが、たぶんユニット前面がら大きな力が加わった様です。また、よくよく確認すると接合部の割れだけではなく、ダンパーのベークライトが根元で折れていました。そしてユニット前面から力が加わった事を示すように、コーン紙の円錐の端で歪み(高低で約5mm)があり、ボイスコイルボビンにも小さなクラックがあり、結果ボイスコイルにギャップが出来てしまっています。

さすがにこの状態でまで壊れると、ボイスコイル・ボビン・ダンパー・コーン紙を一度分解して、ボイスコイルの巻き直し、ダンパーの修理(又はダンパーのみ交換)後、組み立てする必要があります。ただ、2本で使用している場合は、もう左右で音は合わなくなります。

分解修復の他にコーン部のASSY交換という選択肢もありましたが、どちらにしても修理費も高額になります。結局修理中止となりましたが、こういった固体が無理やり修理され、オークション等に出回るのです。

皆さん気をつけてくださいね。

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c20

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
21. 中川隆[-7889] koaQ7Jey 2018年4月11日 10:04:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

螺旋館 古いQUAD製品の修理について
http://www013.upp.so-net.ne.jp/rasenkan/audio/quadrep.html


市場に流通する現状動作品

たとえば、QUAD 405でいうと、最初のモデルは1975年発売、306や606が1986年に発売に なっているから、1980年前後のして20〜25年くらい経っていると考えられる。 現状、動作しているものでも、ノイズの混入や、本来の性能を発揮できていないものなど 不具合があって当然だと思う。

現状品を売り買いするオークションや一部販売店もあり、市場には半故障品があふれているのだろう。 状態が悪く、本来の性能を維持していないQUAD製品が世の中には大量にあふれかえっていると思われる。

これを機会に、QUADの修理に関する情報をまとめてみた。

なお、自分で修理する人のための情報ではない。 自分で修理できる能力を持っている人は、Webで参考資料を探す必要もないだろうし、 どうすれば修理できるのかわからないレベルの人は、壊してしまうのがオチだから、 自分で修理しようなどと考えるべきではない。

QUADの正規修理業者

アンプでいうと、QUAD33, 303以降、スピーカーはESL63以降のものは、 Harman Internationalから業務を引き継いだ、QUADの正規代理店

株式会社ロッキーインターナショナル(東京都荒川区東日暮里1-27-13 TEL:03-5850-6960)
http://www.rocky-international.co.jp/index.html


で修理を受け付けている。 実際に修理業務を行うのは、DENON系の修理会社である。 QUAD UKからエンジニアが来日し、修理についての講習を行ったそうだ。 業務引継ぎから、あるていど時間がたったので、作業にも慣れていると思う。 私も、ここに 66プリの修理を依頼し、特に問題はなかった。

真空管アンプのQUAD 22やII、ESL-57の修理は、

SOUND BOX : http://www.soundbox.co.jp/

で可能である。

正規代理店ではないのだが、QUADの本筋の系統(ドイツにおけるQUADの販売店が独自に 行っている修理サービス。ESLの製造ジグなども引き継いでいる)の修理を行っているので、 安心できると思う。

音質を考えた修理を行えない業者

その他にも、自称修理業者がQUAD等のアンプの修理例を載せているWebを見たことがあるが、 まともな修理をしているのを見たことがない。

パーツを持っていないので、音質に影響の大きな電源の電解コンデンサにRSコンポーネンツあたりの 通販で買うことのできる、音響用パーツではない、一般の国産部品を使った酷いものであった。 (良い業者さんをご存知の方は、このWebで紹介させていただくので、是非、お教えください)

国産パーツメーカーの名誉のために言うが、国産部品の品質は優秀だ。 が、電源を例に取れば、QUADの音が、英国産のコンデンサーで決められているのだ。 電源ケーブルで音が変わることを知っているオーディオマニアが、 電源を構成する部品の音を無視するのであれば、それは滑稽なことだ。

Harmanとロッキーの業務引継ぎのとき、一番もめたのが、 補修部品の引継ぎに関することだったのだそうだ。

Harman International取り扱い当時、QUAD306の電源コンデンサの交換をお願いしたことがあるが、 当然元の銘柄とは異なるが、きちんと英国製の音響用部品を用いて修理がなされていた。 (QUADに限らず、英国メーカーがすべての部品を英国製でそろえているわけではないし、 それが良いといっているわけではない。音質を気にするのであれば、メーカーの意図にそった 修理が必要だ。という話である。)

QUADのメンテナンスを考えている方へ

もし、このページを見たあなたが、QUAD製品の修理を希望しており、 QUADの音質を気に入っている人ならば、少々予算オーバーでも上記の純正修理を受けて欲しい。 修理代をケチって、外観がQUADなだけのものになってしまうのであれば、 それはQUAD製品にとっても、あなたにとっても不幸なことなのだから。

オークションなどで安く手に入れたのだから、安く治したいという気持ちはわかるが、 本来、修理とは非常に手間と時間の掛かる仕事である。 安くて高品質はありえない。(部品をストックする倉庫代だって、大変なコストなのだ。)

車を想像するとわかりやすいかもしれない。300万円で買った新車と30万円の中古車、 車検代は1/10だろうか?30万円のおんぼろ車のほうが車検代はかさむかもしれない。 逆に、メンテナンスにお金の掛かるような状態だから30万円だったと考えるべきかもしれない。 個人間売買などの中古オーディオもしかりである。

もちろん、非純正でもまともな修理が出来るところがあれば、それはそれでOKだ。 QUAD 22やII等の真空管アンプについては、最高品質のパーツによる最高音質のメンテナンスを 行える技術者を知っているので、希望があれば、ご紹介する。

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c21

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
22. 中川隆[-7888] koaQ7Jey 2018年4月11日 10:32:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

2010年11月15日
素人がヴィンテージ・オーディオを売り始めました。

最近のオーディオだけでは物足りないのか、あるいは銀座の地代が稼げないのか、Sound Createというショップが、ヴィンテージ・オーディオを扱い始めました。


SOUNDCREATE|サウンドクリエイト
東京都中央区銀座2−4−17
http://soundcreate.co.jp/
http://soundcreate.co.jp/legato/
https://ja-jp.facebook.com/soundcreate.legato/

ヴィンテージ・オーディオは、現代オーディオとはまた違った知識と経験が必要なものであり、それを獲得するのには、情報があふれている現代オーディオ以上に困難なものです。

そこで、重要になるのが優れた行きつけのショップを見つけることです。とは言え、素人にはどれが優れたショップであるのか見当がつきませんから、経験と失敗を積み重ねることによって、そうした勘を養い、優れたショップを見つけるわけです。

それは、現代オーディオをやっていたショップでも変わりありません。客商売ですから、個人の場合以上にそうした経験と知識を積み重ねることが必要なわけです。それを怠ると、間違った商品を売り、ショップの信用に関わってきます。これは当然のことです。

ところが、Sound Createはその当然のことを怠って、ヴィンテージ・オーディオの商売をはじめたようです。

例えば、この

「Garrard 301/SME 3009」
http://sc1212.blog21.fc2.com/blog-entry-272.html

などはその典型でしょう(2010年11月15日現在)。

アームがSME 3009となっていますが、これはどう見てもSME 3009S2/Impです。

両者の違いは、画像検索などで確認していただくとして、問題なのは性能と価格の違いです。

3009S2/Impは、1972年に登場した機種で、当時の流行だった軽量・軽針圧に対応した機種です。ですので、カートリッジ(シェル込み)で15gまでしか対応していませんし、針圧も1.5gまでしかかけることができません。これは、現在のMCカートリッジのほとんどが使えないことを意味します。

そのおかげで、価格も安くオリジナルの3009の1/2から1/3程度の値段で売られていたりします。

こうした間違いは、銘板に「SME Model 3009」としか書かれていないことから発生したものと推測されます。せめて、ネットで画像検索していれば、すぐに間違いに気づいたでしょうに、それすら怠ったようです。

また、ほかにも非常にレアなユニットを使ったスピーカーシステムも売っていますが、これもユニットが間違っているようですが、ここでは指摘しません。探してみてください。

というわけで、このSound Createというショップは、ヴィンテージ・オーディオの素人が何も判らずに商売をはじめたわけですから、普通の人は近づいてはいけません。素人商売なのに、価格だけは立派に銀座価格となっています。

Sound Createに忠告することがあるとしたら、「素人がヴィンテージ・オーディオに手を出すな」と言う事でしょうか。ましてや、日本ではあまり扱われたことがなく情報も少ない、Trusonic, RCA, Lorenzなどを扱おうとするならば、尚更です。

私もヴィンテージ・オーディオの経験は浅いのですが、あまりにも酷いので久しぶりに記事にしてみました。
素人の殿様商売は、さっさと畳むよう祈りつつ。

追記(11/19). スピーカーに関する記述はさすがに直してきました。



この記事へのコメント

素人がヴィンテージオーディオを売っているケースは結構多いようです。
特に、ドイツ系などゴミを拾ってきて売り捌いているようです。

全くの素人がMJを読みながらヴィンテージパーツを使ってフォノイコやアンプを作り、販売しています。

最近では、ヨーロッパ系のカートリッジを拾ってきて針に拘るなどと言いながら、素人が試行錯誤しているみたい。
Posted by マイクロ at 2011年11月18日 20:21
http://tonoji.seesaa.net/article/169504155.html#trackback


螺旋館 ヴィンテージ・オーディオを扱ってはいけない業者 2010-11-15
http://rasenkan.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15


現在のオーディオには無い独特の魅力があることからか、現行商品のオーディオ製品を扱うだけでは、商売として不十分だからか、最近、新規にビンテージオーディオを扱うようになった店が多いように思います。

また、一時期、eBayにビンテージオーディオ製品が出回り、今まで、入手ルートを持っていなかった業者が仕入れ可能になったこともひとつの原因ではないかと思います。まあ、私もその時期にいろいろなものを入手できたのですが。最近のeBayは、以前ほど魅力的なモノは出品されず、昔のように、モノの価値や適正な価格を判っている業者間の売買に戻っているようです。

結果として、そういった古いものを扱う充分な知識を持ち合わせない業者が、適当な商売をしているようです。

たとえば、こんなページを見つけました。


サウンドクリエイト オリジナルスピーカー RCAユニット入荷!!
http://sc1212.blog21.fc2.com/blog-entry-172.html


RCAのSL123との事です。(今は修正されています。)

では、私のコレクションからSL123を紹介しましょう。SL123はRCAの業務用スピーカーユニットで、有名なLC-1の12吋タイプといった位置づけのモニタースピーカーです。30cmフルレンジとコーンツィータの組み合わせによる同軸スピーカーで、非常に玉数の少ない、珍しいモデルです。


http://rasenkan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_470/rasenkan/DSC01250.JPG


ちょっと文字がかすれていますが、RCA SL123Aの文字が確認できると思います。SL123の後期バージョンがSL123Aの様です。SL123Aではマグネットカバーが省略されています。アメリカ製のスピーカーは、ユニット単体で販売されているものは、スピーカーキャビネットに入れると見えなくなる背面も塗装したり、立派なマグネットカバー(一説には、磁石を大きく見せるためと言う説も?)をつけますが、最初から箱にいれてシステム売りしたスピーカーユニットは、塗装を省略したものが多いです。さすが、アメリカの合理主義?


http://rasenkan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_470/rasenkan/DSC01253-8c00e.JPG


磁気回路は非常に大型のアルニコタイプということがお分かりと思います。上記の販売店が、SL123と言って販売しているスピーカーとは、お金のかかり方が全く別物だと言うことがお分かりでしょう。

1950年代、永久磁石は非常に高価なものだったため、同一メーカーから販売されている、同一口径のスピーカーユニットも、マグネットサイズで2〜3種類くらいバリエーションをつけている例が数多くありました。たとえば、Goodmansの12インチ同軸スピーカーは、マグネットのサイズ順のTriaxiom 212, 412, 612といったラインナップになっています。

さて、上記サイトで紹介されている、小さなマグネットの12インチウーファーは、RCA社の一般的なスピーカーシステム(それでも、当時、非常に高価なものだったはずですが)のウーファーと思われます。もっと小型のマグネットもみたことがあるので中間サイズのものです。私が知っている範囲では、このタイプの12インチスピーカーユニットのコーン紙は、カーブは同一ですが、上位モデルについては、オルソン博士の文献にも残っているように、エッジ近傍に質量を付加して、エッジによる周波数の乱れを押さえる為の特殊な処理がされています。当然、一般モデルにはその様な手のかかる処理はなされていません。


http://rasenkan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_470/rasenkan/DSC01254-2.JPG


ツィータについても、写真のサイズから、はっきりしませんが、SL123のツィータはY字型のステーにマウントされ
ウーファーのオフセンターに配置されているので、それをわざわざ2個に分ける意味があるとは思えません。日本人はタンノイやALTECの影響もあって同軸スピーカーが好きな人が多いですしね。


http://rasenkan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_470/rasenkan/DSC01254-1.JPG


この時代のRCAの一般的な家庭用のスピーカーシステムの多くは30cmウーファーに加え、コーンツィータ2個を角度を付けてマウントし、音が広がるように設計されていたので、故障したツィータを取り除き、有りモノでまとめたものかもしれません?それはあくまで想像。


残念ながら、こういったニッチな世界については、ネット上に情報がありません。詳しい人がネット上で発言することをしないからです。理由は判りますよね?

特に、Vintage RCAに関する情報は、マニアが秘匿しているとしか思えないくらい、情報がありません。(私も、あまり、公表するつもりはありません。)


幸いにして、私がビンテージオーディオを始めるに当たり、日本で最高の知識と最高のメンテナンス、最高の真摯さで商売をしている人と知り合うことが出来たので、10数年の短期間にしては、良い実用的なコレクションを手に入れ、素人してはそこそこの知識を手に入れることが出来ました。


おそらく、このお店もそういった、ヴィンテージオーディオ製品に対する充分な知識を持っていないだけで、顧客を騙すといった悪気は無いのだろうと思います。しかし、こういった正しい知識と顧客に対する説明を必要とする分野の商品で、販売店が充分な知識を持ち合わせない場合、商売をする資格があるでしょうか?

たとえば、自分が売ってる絵画についてまともな説明が出来ない画商は商売相手として信用できますか?

勿論、ヴィンテージオーディオというのは、骨董の世界に近いものがあるのですから、購入する側も勉強して知識を身につける必要があるでしょうね。
http://rasenkan.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c22

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
23. 中川隆[-7887] koaQ7Jey 2018年4月11日 10:47:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]
>>22
>素人がヴィンテージオーディオを売っているケースは結構多いようです。
特に、ドイツ系などゴミを拾ってきて売り捌いているようです。

>全くの素人がMJを読みながらヴィンテージパーツを使ってフォノイコやアンプを作り、販売しています。

>最近では、ヨーロッパ系のカートリッジを拾ってきて針に拘るなどと言いながら、素人が試行錯誤しているみたい。

2013.12.20
我が、蹉跌のオーディオファイル #28.欲しかったスピーカー
http://audio-file.jugem.jp/?eid=34

4、5年前、捨てられていたラジオから外したような、ボロボロのドイツスピーカーがネットオークションなどで出回ったが、こうした事を積み重ねた結果がドイツスピーカーの評判を落としてしまったのではあるまいか。

あの手の8pほどのスピーカーはおそらくラジオから外したものと推察され、もしそうなら所詮人の声さえ満足に聴く事が出来れば事足りるので、其れなりの性能にしか造られていないだろう。それを50円か100円か或いは1000円か知らないが塵の山から安く拾って来て、オーケストラを鳴らし

「フィールドスピーカーで御座い。付いては20万円頂きます。此方は上等のテレフンケンなので100万円頂きます」、

これでは評判が落ちるのも無理はない。


オーディオに興味を持ち始めてから約40年程経つが、当初最も欲しかったスピーカーにクラングフィルム、(後にシーメンス)オイロダインがある。

引き出しを整理していたらシーメンス当時のカタログが出てきて、オイロダインのスペックが載っていた。

ちょっと驚くのは再生周波数で、何と50Hz〜15,000Hzとあった。
今時数万円のスピーカーだって人間の可聴範囲20Hz〜20,000Hz付近をカバーしている。

そこで、スピーカーの再生周波数に付いて一寸調べてみたら、どうやらこういう事らしい。

スペックがどの様な数字であるかは兎も角、「実際にスピーカーから出る低音の60Hz以下は音というよりも風圧として肌で感じるもので、強烈なドラムやベースの唸りの様な低音は大概80Hz〜100Hzくらいである」という。だから、60Hzが出れば通常僕らが聴いているオーディオの低音に何ら不足を感じるものではなく、まして50Hzが出るなら映画館などの大鉄桟を巨大な大砲の発射音や炸裂音で揺るがすに実は充分な低音が出る事をオイロダインのスペックから読み取る事が出来るのだそうだ。

そして高音は「4KHz〜6KHz以上の純音の音色を判別する事は非常に難しく」この辺りで音程に対する判断は鈍って来るものらしい。
僕らが聴く「スピーカーの音(無論録音前の原音も)を決定づけるのは純音ではなく倍音であって、倍音は整数倍で膨らんで、大体13〜14KHzほど先からは殆ど聴こえてこない」ものらしい。

だから、オイロダインの50Hz〜15KHzという周波数帯域はこれらの条件を低音で10Hz、高音で1KHzばかり其々上回っており、従ってオイロダインで聴けない音は無いといってもよいという事になるらしい。

だから、2〜3万ながら矢鱈に周波数帯域の優秀なスピーカーが量販店などに出回っているのは、要するに僕ら消費者が悪いという事になるようだ。
つまり、食紅で真っ赤な蛸しか買わないとか、胡瓜や大根や長芋も真直ぐなものしか買わないとか、そうした次元と同じ事で、本質よりも見た目を重視する発想と同じ理屈になると考えてよいだろう。

生産者は売れなければ困るから、食紅が体に毒だろうが薬だろうが兎も角真赤っかに塗りたてちまう。流石に近頃では暮れの御徒町でもこんな蛸は滅多に見掛けないが、一昔前は真っ赤っかが常識だった。

食の安全が叫ばれる現在でも、野菜などは相当にいかがわしい色付けや型の細工、或は遺伝子の組み換え、延命処置などをしてあるものが出回っているようだ。
そういうものでなければ、僕らが買わないから、言い換えるなら、音が良かろうが悪かろうが最低でも20Hz〜20KHz出る事にしなければ買う人が居ないから、メーカーは無理してでもこういうものを造るし、測定の仕方で再生周波数表示などどうとでも云える事でもあるから、何が何でもこれ以下の数字は発表すまいとする。

基より、こんな数字は音質には何の係わりもない事で、それは曲った胡瓜も真っ直ぐな胡瓜も味や栄養価に変わりが無いどころか寧ろひん曲った胡瓜の方が(自然栽培)数段勝るというのと同じ事であるようだ。

従って周波数50Hz〜15KHzのオイロダインのスペックは、実質的に巨大空間における再生音に何の不足もないということを示しているのだが、既に各メーカーの宣伝文句に毒されてしまっている僕らは、この数字に目を疑い「そんな程度のものか」と吃驚して「大したこと無い」と見下してしまう。

でも評判は最高だから、それを僕らが住むマッチ箱の中の更に小さな書斎で鳴らそうと思う人もいる。結果的に手にはしなかったが自分がそうだった。
マッチ箱の中で鳴らすオイロダイン、実際は劇場の体積分の部屋の体積程度の実力も出せないのではあるまいか。

第一天井高が違い過ぎる。一般的な家庭用のスピーカーだって100%の実力を発揮させるには本当は5メートル以上の天井高を必要とするが、我々の住むマッチ箱の天井高は多寡だか2m半程度が通常の高さである。

単なる大音響ならば出そうと思えば出せるのかもしれないが、音楽としてはとても聴けたものではあるまい。今更ながらこんなものを買わなくてよかったと再度カタログを見直してそう思った。オーディオ関係者の誰もが口をつぐんで決して口外しないのは部屋と音響の関係に付いてである事は知っておいた方が良いだろう。
本当の事を言ってしまうと、メーカーも評論家も雑誌も売れなくなって都合が悪いから口外しないのである。当時本気で購入を考えていた事が「阿呆なことだった」とはそれを知った今だから言うことが出来る。

「クラングフィルム」、ただの社名だそうだが何とも響きがいい。これだけで部屋中に心地よい音楽が広がってくるような錯覚すら覚える素敵な名称である。
僕はドイツの映画館で映画を見た事が無いから、オイロダインの本当の実力は知らない。

旧日劇には確かWEの巨大なホーンが入っていて、解体時に誰がかっぱらうかと話題になったらしいから、日劇で観劇した人達は知らぬ間にWEの劇場音を聴いていた事になるが、クラングフィルムを使っていた劇場や映画館となるとまず聴いた事がない。少なくとも僕は知らない。

そのオイロダインを今頃になって某所で聴いた。

まあ、一般家庭ではあまり望めない広さの部屋にデンと置かれたオイロダインは壮観であり、愛想もこそもない如何にもドイツ的な武骨さが却って、変な例えだがローライの写りの良さの様な、カメラの武骨さとは真逆の効果を期待させるのと同様、見ているだけで素晴らしい音が聞こえてくるような気さえしたものだ。

期待に胸を膨らませていざ鳴りだしたこの時の落胆はだから筆舌に尽くしがたい。
音はか細く、妙に高音ばかりがガラスを引っ掻くような音でキーキー鳴りだした。
おそらく原因はオイロダインそのものではなく他に有ったのだろう。配線間違いとか、プレイヤー周辺、或いは真空管・コンデンサー不良、等々、そして何よりも部屋。

それにしても酷かった。

ドイツスピーカーが如何に優れたものかは日常聴いているつもりだから、その遥か上位機種のオイロダインがこのていたらくである筈が無い。いや、このような音で許される筈が無いと思ったが、これはオイロダインが悪いのではなくて、映画館の大空間に向けて、且つスクリーンの後ろに置いて鳴らすように出来ているスピーカーを書斎に持ち込むこと自体が間違いだと云うべきなのだろう。

ここで聴いたか細い音を完璧主義のドイツ人が母国の映画館で鳴らして、経営者も観客もそれで満足する筈はなかろうとも思った。

あの若かった頃、首尾よく入手出来ていたら僕のオーディオ人生は悲惨なものに変わっていたことだろう。

何時か本当のオイロダインの音を聴いてみたいが、何処で聴く事が出来るのか今のところ当てが無い。

一昔前FMファンという雑誌があった。その創刊号のグラビアに野口さんという方のオーディオルームが掲載されていたが、この人は桁違いな人でコンサートホール程の広さのオーディオルームに有名どころのスピーカーがごろごろしており、壁にオイロダインが嵌めこんであったと記憶している。もしかしたら此処で聴く事が出来るかもしれないと思うが、とっくに物故されたのでどうにもならない。

カタログでオイロダインには2m×2mという平面バッフルを指定しているがこのサイズはどう考えても「最低これだけ必要ですよ」ということであって、何に依らず無限大を理想とするのが平面バッフルならば、オイロダインのバッフルが2メートル四方で充分というものではないにまっている。

然るに、その最低限の寸法だって家庭に持ち込むにはかなりの無理がある事が容易に想像できる。バッフルを左右の隙間なくピッタリくっ付けて置いても横幅4メートル必要である。

勿論これでは何かと不便だから実際は最低でも5メートル必要になるし、天井高は通常2.3メートルと考えて、部屋に入れるだけなら何とかなるだろうが、これもぎりぎりでは何かと苦しいだろうから少し余裕を持たせるとして3メートルほどは必要になるだろう。そしてバッフルの後ろにも最低2mほどの空間が必要になるし、今度はスピーカーから何メートル離れたところで聴くかを考えなければならない。最低でも8mほど必要とすれば、部屋の縦方向は10メートル以上必要になるだろう。長手10メートル、横幅5メートル、天井高3メートルが、オイロダインの最低条件のバッフルを置くスペースとして必要という事になる。

そしてこれは最低条件だから此処までやったからといって満足に鳴ってくれる保証はないのである。

メーカーも発売元も売れるものなら売りたいから、家庭用として組み上げる最低限の規格を無理やり発表した事を恰も証明するように、某所の音は再度云うが酷い音だった。低音など出てこなかった。

オイロダインはドイツスピーカーの代表格だから、ドイツスピーカーは劃して、つまりこういう物を家庭に持ち込ませようとしたから評判を落とし、我が国で普及しなかったのではないかと思われる。これは実に残念なことだ。

シーメンスにはコアキシャルという25センチウーハーの同軸上に9センチツイーターを装備した小劇場用のスピーカーがあるがこれを1メートル四方の平面バッフルに付けたものも他所で聴いた事があるが、オイロダイン同様Tメートル四方のバッフルでは音にならないのだろう、これも酷いものだった。

カタログにはもう一つスタジオモニターの「オイロフォン」とかいうスピーカーも載っていた。

W460,H1050,D310、2WEY,7スピーカー、アンプ内蔵密閉箱。
中高音は口径の記載はないが8pほどの物を拡散方向を変えて4個、低域用も口径の記載はないが20センチ程のコーンスピーカーを3個、という構成である。

「透明な音質は苛酷なまでに音源の判断を可能にします」とあるから、音という音は細大漏らさず再現しますよ、と云っているわけで、だからこそアンプ内蔵なのかと推察するが、「高域、低域共3db、6ステップの調整が可能」とあるし、「壁面に接近して使用できます」とあるから、敢えて業務用のスピーカーを家庭に持ち込もうというなら、大空間を要しないスタジオモニターの此方の方が扱いやすいかもしれない。尤も今でも発売しているかどうかは知らないが、カタログに記載されているくらいだから日本の何処かに存在するものと思われるので、何方か探してみられては如何だろう。

ヴァイオリンを弾く友人T君はELACの何とかいうスピーカーを使っているが素晴らしいとべた誉めである。僕は聴いていないから何とも言えないが、ELACのSTS322というMMカートリッジを愛用しているので、同様の音造りであればべた誉めも当然かと推察する。ドイツの音造りにはイギリス、アメリカとはまた違った如何にもドイツらしい堅めの哲学の様なものを感じさせる。

WEに代表され、JBLやアルテックで一般化したアメリカスピーカーも僕らを魅了するに充分な魅力を持っているが、イギリスのタンノイやヴァイタボックスは音の品性に於いて遥かにアメリカ系を上回る。全てそうだという訳ではないが、概してアメリカ系のスピーカーはジャズ、ロック系の音楽に適しており、其れ程の品性を必要としないのは云ってみればお国柄かもしれない。

どうあれ、ドイツスピーカーの胸を張ったようながっちりした、且つ繊細な音造りの魅力が正しく紹介されていない事は、オーディオ大国日本として画竜点睛を欠くと云うべきだろう。

4、5年前、捨てられていたラジオから外したような、ボロボロのドイツスピーカーがネットオークションなどで出回ったが、こうした事を積み重ねた結果がドイツスピーカーの評判を落としてしまったのではあるまいか。

あの手の8pほどのスピーカーはおそらくラジオから外したものと推察され、もしそうなら所詮人の声さえ満足に聴く事が出来れば事足りるので、其れなりの性能にしか造られていないだろう。それを50円か100円か或いは1000円か知らないが塵の山から安く拾って来て、オーケストラを鳴らし「フィールドスピーカーで御座い。付いては20万円頂きます。此方は上等のテレフンケンなので100万円頂きます」、これでは評判が落ちるのも無理はない。

スピーカーで一番難しいのは箱だという事は今更めく話で、とうに皆様御承知の通りである。

ただ造るだけなら大工仕事でも出来るが、ユニットの実力を実力通りに鳴らす事はそう簡単に出来ることではない。

指定の寸法で造ったから音になるかといっても、まずまともな音になった例を僕は知らない。無論素人仕事でも偶然の大当たりが無いとは言えないが、エンクロージャーの自作ばかりは決してお勧めできるものではない。

尤も、どう造ったって、音は出るに決まっているので、願望から僕らはつい錯覚する、出来たてのほやほやの時は「なんて良い音だ」と思いたいのである。
そして、JBLやアルテックのユニットを使っているんだから良い音に決まっているというブランドに対する先入観がまた僕らの耳を錯覚させる。

回路図通りに組み上げれば一応回路図通りの音が出るアンプなどとはわけが違って(これだって部品配置や配線方法等で俄然音は違ってくるが)目に見えない空気の振動に関する計算と現実の音の間には大きなギャップがあるようだ。

だが逆の事もあるだろう、コーラルのスピーカーユニットだって、箱を旨く造れば素晴らしい音に仕上がるかもしれない。今も云った通り偶然の産物が成功をおさめないとは云えないから、つい期待するし箱造りに嵌るのである。

この事は自作エンクロージャーに限った事ではなく、他社製造の箱つまり指定寸法に依る本職の仕事だってユニットがまともな音を出した例を聴いた事が無い。

まして、他社独自の設計によるエンクロージャーをや、である。

タンノイ然り、JBL,アルテック然りオリジナルとの音質の差は歴然としている。

古くはヴァイタボックスのコーナーホーンに物凄い奴があった。大メーカーともあろうものがよくぞここまでやってくれたものだとほとほと愛想が尽きて、以来このメーカーの物は何によらず買った事が無い。こういう音造りを平気でやる音響メーカーを信用出来ないのである。指定寸法という触れ込みながら、どう造ったってここまで酷い音にはなるまいと思うが、それがちゃんとそうなっているのだから驚く。

件のラジオ用スピーカーも当然箱を作らねばならないが、素人仕事も本職仕事も含めてちゃんと音になった例があるんだろうか、甚だ疑わしい。

僕の知っている限りでは、自称スピーカーの専門家の造ったへんてこりんなバッフルなど随分杜撰でいい加減なものだった。言うまでもなく音は出ていたが音にはなっていなかった。

会社の大小を問わず、どういうものを造るかというメーカーのコンセプトは、要は経営の先見性に加えて教養とセンスとモラルを根本とする筈だから、これが無いメーカーは気楽なものである。何でも有りなのだ。要は「だからこのスピーカーは良いのですよ」という話を造ってしまえば良い。

僕らはだから自分の耳をしっかり信じて、良い悪いもさることながら、好きか嫌いかをしっかり耳で判断したら良いのだろう。JBLだから好きなのではなくて、眼をつぶって聞けば自分の好き嫌いは誰に教えてもらわずとも基よりはっきりしている筈だ。

その耳で是非ともちゃんと整備されたドイツスピーカーの音を聞いてみては如何だろう。

ただし、どうしてもオイロダインをというなら、閉館した映画館を買ってしまうのが早道だろうから相当の費用も必要になるに決まっている。だが、価値はあると思う。

勇者の出現を期待して、是非とも聴かせて頂きたいものだ。
http://audio-file.jugem.jp/?eid=34

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c23

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
24. 中川隆[-7886] koaQ7Jey 2018年4月11日 11:18:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

2005年05月14日 無知とは恐ろしい
http://tonoji.seesaa.net/article/6407714.html

今出ているAudio Basic(vol.34)に、LS3/5aにはLeak Stereo30やStereo70が良く合う、と無責任に勧めているコラムがあります。初心者も対象にしたオーディオ誌で、40年も昔の、しかもネットオークションで買ったと言う、アンプを勧めてもいいのかな、と疑問に思いましたが、筆者はその危険性について一切触れていません。

ここで言うまでも無いことでしょうが、ネットオークションは基本的に自己責任の世界です。そして、40年前のアンプを買った場合の自己責任とは、単に音が出ないと言うだけでなく、接続したとたんにスピーカーが飛ぶ危険まで可能性として含まれます。むしろ、40年も前の電子機器が、何のメンテナンスも無しに正常に動作すると考える方がおかしいのです。それに古いものですから、取引相手に「こちらでは正常に動作していた。輸送中に壊れたのだろう」と言われたら、もうどうしようもありません。

ちなみに、この筆者の筆名は「山本耕司」とありました。無知とは恐ろしいものです。


この記事へのコメント

今、その記事を読んで見ましたが、中古品に対する注意書き(音が出なくても当然くらいの気持ちで付き合う)もきちんと記載されていましたので、ご指摘の問題は少ないかと思います。
Posted by Sound_Solitaire at 2005年05月15日 12:54

ええ、確かに書かれていますね。

「音が出なかったり、雑音が出たりしても、ゲーム感覚で解決して楽しむくらいの気持ちで付き合うと良い。」と。

私は、そんな半端な気持ちで手を出すようなものでない、と思い、このような文章を書きました。
Sound_Solitaire様は、40年前のアンプをオークションで手に入れて大事なスピーカーが飛んだとしても、「ゲーム感覚」で許してしまえるほど、寛大な方なのでしょうか?
Posted by とのじ at 2005年05月15日 16:48

私の場合だったら、まず安価なSpeakerで安定性をしばらく試して問題ないことが判断できたら次の段階へ進めると思います。

「ゲーム感覚」というのは失敗しても笑って済ませるくらいの余裕が必要だということだと思います。どの程度の失敗になるかは、その人の接続環境にもよりますが、トータルとして「ゲーム感覚」で取り組むことが必要ということではないでしょうか?文脈から私はそのように受け取りました。逆に言えば、ゲーム感覚で取り組めない人は手を出さない方がよいということを暗示していると思います。

私が読む限り、筆者は、この中古品の危険性について相当記載していますよね。

 「なにぶん、外国の価値観で、しかも1960年代に製造されたものだから、経年劣化もあり・・・・」

 「古いワーゲンやバンデンプラなどを所有するのと同じで・・・」

それらを無視して「筆者はその危険性について一切触れていません」と断定するのはいかがなものだろうかと思った次第です。
Posted by Sound_Solitaire at 2005年05月15日 19:57

Sound_Solitaireさんの様なベテランの方でしたら、まず安価なスピーカーで試すでしょう。私もそうします。

しかし、Audio Basicという雑誌は、初心者も対象にしたものであることをお忘れなく。そして、初心者とは得てして、そのような常識と思えることも欠く事が往々にしてあるのです。
それを踏まえた上で、「ゲーム感覚」で等とさも気軽そうに書くのは無責任である、と考えます。

更に、Sound_Solitaireさんの挙げた文章ですが、

 「なにぶん、外国の価値観で、しかも1960年代に製造されたものだから、経年劣化もあり・・・・」

これだけでは、どの程度の危険性か読み取りません。この文章からスピーカーが飛ぶ危険性まで読み取れますか?

「古いワーゲンやバンデンプラなどを所有するのと同じで・・・」
が何を意味するかはカーマニアの人でないと判りませんね。無意味です。バンテンプラなんて普通の人が知っているとお思いですか?

この文章がラジオ技術あたりに載せられたのなら私も嘲って済ませますが、初心者を対象にしたAudio Basicに載せる態度を無責任だと言っているのです。
Posted by とのじ at 2005年05月15日 20:31

それに比べると、LEAKは汎用部品中心なので、比較的な押しやすいのではないかという気もします。そういう意味では、市場にパーツがあふれているワーゲンやMINIくらいかな?どちらにせよ、まともな神経の持ち主が、免許取立ての若葉マークに勧める車ではないでしょうね。

余談ですが、有名どころのビンテージでいうと、マランツの#7あたりは、動作が非常に不安定なアンプなうえ、音質の多くの部分を好ましい音質のパーツの選択によるチューンナップに頼っている部分があるので、本来の音質で鳴らせている人は殆どいないでしょう。

RSコンポーネンツあたりで売っているような、今のパーツじゃ直せないんですよ。(というわけで、普通の中古業者では治せない。)

私が好きなQUADも、絶対買ってはいけない QUAD II の中古の見分け方、などもあるのですが、公に教えることはしていません。

パーツを持っていないので、電源コンデンサの過剰容量の修理が多いですね。

量アップ → 音質アップと考える能天気な人につける薬はないですが^^; 球の寿命は確実に縮みます。

車は良くわかりませんが、古いオーディオ機器を使うということは、知識とお金を必要とします。気軽なものではありません。特にアンプはそうですね。私もビンテージスピーカーは100本以上もっていますが、アンプはメンテナンスコストを考えると、数台しかもてません。

知識はなくても良いけど、最低でも、知識のある業者にまっとうなお金を払う必要はあります。(仕事しっかり、値段は安く。なんて、ありえないですよね)

AUDIO BASICの読者には刺激と薬が強すぎるでしょう。

ところで、著者の聴いたSTEREO30は、本来の音質だったのでしょうか?私の持参したメンテナンス済みのSTEREO20は、とのじさん宅で、B&WのSS25相手に、本来良い組み合わせではないけれども、結構、良い勝負をしたと思います。
Posted by YAS@螺旋館 at 2005年05月15日 21:42

Audio Basicの記事によれば、LS3/5aにジャストミート、著者の友人宅ではセレッションの700、700SE、KEF105、ウィーンアコースティック、Dynaudioにもいい相性だということが書かれています。
Posted by Sound_Solitaire at 2005年05月15日 22:41

ビンテージオーディオに本来の性能を発揮させる使いこなしの為には、上にかいたことだけでなく、その機器の造られた時代、組み合わせを前提とした機器とその特性。を正しく理解する必要があります。

もちろん、正常動作品であることが前提で、現状品で音質を語られてはLEAKも不本意でしょうけど。
Posted by YAS@螺旋館 at 2005年05月15日 23:09

LEAKの記事について一言。筆者(山本氏)の出した情報が不十分なので、皆さんは情報を読み違えおります。筆者の経験とこの記事から読み取るべきは、

「今は無き40年前このアンプを作ったリークという会社には、サウンドポリシーとして今聞いても魅力的な黄金のブリティッシュサウンド確立ていた。」

この事実です。私も「そんなバカな!」とおもった一人ですが、友人宅でSTEREO70でドライブしたESL57の音を聞き、これはと思い急いでSTEREO70を購入致しました。自分でもいろいろ試した結果、LS3/5Aのドライブのに於きましては歴代QUADのアンプより魅力的に聞こえショックを受けました。

この経験を自分流にまとめますと、アメリカンサウンドの代表にJBL、アルテックの系譜が存在する様に、ブリティッシュサウンドにはQUADさえ凌駕するようなLEAKサウンドの系譜が存在していたのです。

日本のオーディオマニアはいずれH.J.LEAK氏の仕事を再評価しなくてはならないでしょう。山本氏の記事はそれを私に気付かせてくれたのです。
Posted by マニア at 2005年06月15日 18:45

英国の標準アンプといえば、LEAKだというのは、今も昔も変わらぬ“常識”だったと思うのですが、あの程度の“稚拙”な記事で思い出さなければならないような事でしたか?

BBCモニターの最上位機種用のモニターアンプも、BBC仕様のLEAKですね。

私やとのじさんが、繰り返し申し上げているのは、そういった常識ではなく、40年前のアンプは、初期性能は維持していないから、ちゃんと補修が必要。それが出来ないのならば手を出してはいけない。という、まあ、これまた常識レベルの事ですがね。
Posted by YAS@螺旋館 at 2005年06月15日 19:22

追伸

英国の標準アンプという高い評価を得ていたのは、真空管アンプ時代です。

真空管アンプ時代にあった、超高級モデルや業務用に採用されたモデルに対応するトランジスタアンプはなくなってしまいました。これは、モノラル → ステレオ時代の、オーディオ製品の安物化 に起因する部分も多いと思いますが、LEAK製品も真空管アンプ時代のオーラを失ってしまいます。405の大ヒットで会社を大きくしたQUADとは相反しますね。

さて、現状品同士で比べると、10年新しい分、トランジスタアンプのほうが、初期性能に近い音を出すかもしれません。
Posted by YAS@螺旋館 at 2005年06月15日 19:42

私は、「なんで今更Leak?」と思ったので、山本氏が40年前の中古アンプの危険性を充分に警告していない点にばかり眼が行ってしまっていました。

山本氏やマニア氏が、今までLeakすら知らずに、初めて聞いたLeakに新鮮な驚きを持って文章を書いていた、との視点がありませんでした。確かに、Leakは国内には正規輸入されていなかったので、国内にしか眼を向けていなかった人には今まで無名の存在であった、との事実があっても不思議ではありません。

マニア氏も、上記コメントやYASさんのblogにあるようにメンテナンスに気をつけて、折角入手したLeakを存分に堪能してください。
それにしても、
「やっぱり、無知とは恐ろしい」
いえ、これは私自身の日本のオーディオ環境に対する無知への戒めでもあります。
最後に、新鮮な視点からものを見ることを示唆して頂いた"マニア"氏に御礼申し上げます。
Posted by とのじ at 2005年06月15日 20:44

最近になって「LEAK社の40年ほど昔のトランジスタアンプ」を購入しました。実は、当該のAUDIO BASICの記事を読んでいたので、、、今頃になって記事を読んで実際に行動した例があるというご報告まで(笑)。YAS@螺旋館さんのページに私が書かせていただいた内容を編集し、こちらの記事にもコメントさせていただきます。

とのじさん、YASさんの懸念される点は、まさにその通りと思います。LEAKのトランジスタ・アンプが国内でそれほど流通しているとも思えないので、あの記事がどの程度の影響を読者に与えたのかは不明ですが、私は早速eBayで検索してしまいました(クロアチアかどこかからの出品がありました 笑)。

私の場合はたまたま、どうみても最新のオーディオ機器では商売をしていない店にQUAD関連のアンプを探しに行き、「LEAK社の40年ほど昔のトランジスタアンプ」を見つけました。ご主人が英国に行った際に衝動買い?されて持って帰られたもので、現状渡しだがコンディションは良いということだったので、あまり迷わずに購入しました。本当は、QUAD 33+303のセットを購入するつもりだったのですが、こちらはいつでもあるとのことでしたから、初めてのお店で名刺代わりにLEAKのトランジスタ・アンプを買うのも面白いかなと思った次第です。なにしろ、何も買わずにお店とのつきあいを始めるというわけにもいきませんから。

#さすがに名刺代わりにデッカのデコラを買うわけにもいかず(笑)。

お店ではタンノイのスピーカ(多分III-LZ)に接続して音を聞かせていただきましたが、最初はえらく古色蒼然とした音だったので驚きました。とりあえずスピーカは飛ばないだろうとは思われましたが、LS3/5Aに接続するのはやめておいて、ROGERS LS2 を買ってきて接続してみました。音がどうこうという判断はまだできませんが、音は出ています(笑)。

#火事にならないように気をつける必要がありそう。

AUDIO BASICの記事はLEAKという名前を強く意識させてくれるものでした。私のようにQUADは知っていてもLEAKは知らないという人は多いように思います。実は改めて雑誌などを読み返してみるとLEAKの管球式のアンプに関する記事はそれなりにあり、私も読んでいたはずなのですが、関心が無ければ記憶に残らないという状態だったのでしょう(「見ている」が「見えていない」という状態?)。あわてて Firsts in High Fidelity (http://www.audioxpress.com/bksprods/products/bkaa58.htm)を買ったところです。

私の妹は旦那の英国車趣味もあり、しばらくバンプラを日常的に使っていましたが、路上で立ち往生することもあり、それなりに苦労していました。このバンプラは他のクラシックな英国レーシングカー達と共に、最近メンテナンスを受け、路上を走れる状態に再度整備されましたが(実際に路上を走ることはないと思う)、適切な費用でちゃんと整備できる工房とめぐり合うことができたことが幸せでした。大切な文化財として保護されるということも大切では?と思います。

オーディオ機器も車もカメラも(人間も?)ちゃんとメンテナンスしてもらえるところを見つけるのが大切ですよね。
Posted by atakada at 2008年07月01日 06:23

私が言いたいことは既に本文とコメントで書いていますので、そちらを参考にしてください。

> オーディオ機器も車もカメラも(人間も?)ちゃんとメンテナンスしてもらえるところを見つけるのが大切ですよね。

これには、同感です。
ちなみに、古いトランジスタアンプをきちんとメンテしてくれるところは、古い真空管アンプのメンテをしてくれる所を見つけるよりも困難です。
頑張ってください。
Posted by とのじ at 2008年07月02日 00:12


昨日帰宅したところ、周辺には消防車が数台停車しており、物々しい雰囲気でした。LEAKのアンプから出火したのではないかと一瞬不安になりました(笑)。

こんな記事がありました。

SL「あそBOY」も一度あそぼ よみがえるハチロク
http://www.asahi.com/travel/news/SEB200806300012.html

メカニカルなものは長持ちしますね、と改めて思いました。メカニカルなものは場合によっては部品を手作りすることも不可能ではないですからね。カメラも車もエレキの力が入ったものほどメンテナンスは困難(不能)になります。

古いトランジスタアンプは、最も絶滅が危惧される(予見される)種族になるわけですね。

生産された時から長い年月を生きのび、とりあえず私のところで動作しているアンプは大切にしたいと思います。あと10年もするとこの時代の音を知る手がかりが更に少なくなってしまうかもしれませんので。
Posted by atakada at 2008年07月02日 11:06

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c24

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
25. 中川隆[-7885] koaQ7Jey 2018年4月11日 11:25:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

LEAK(リーク) TL-12plus管球式パワーアンプ VintageAudio 2010/05/18
http://vintage-audio.jp/?p=555


英国の標準アンプといえば、LEAKだというのは、今も昔も変わらぬ“常識”だったと思うのですが、国内での知名度は決して高くないメーカーですね。ただ、国内のヴィンテージオーディオの様にまともな修理もされずに現状品で音質を語られても誤解されるだけで、大した事のないアンプと評価されてるんだろうと思います。誰か著名な人が使っていたからという事で、流されていく日本人はある意味滑稽でもあります。TANNOYにマランツ・QUAD・マッキンが日本の標準?TANNOYも決して標準とは言えないが、それでもPYE等高級HiFiメーカーも高級機種にはTANNOYは使用していましたので、TANNOYはそれなりの評価は出来ると思いますが、「黄金のブリティッシュサウンド」とか言いながら、「TANNOYにマランツ・QUAD・マッキン」はないでしょう…と思うのは私だけ?

いやいや、わかってる人はわかっているんですね。「黄金のブリティッシュサウンド」を目指すなら、最低限LEAKを組み合わせないと駄目ですよ。標準機ですからね。ただ、LEAKが最高ではないんです。当時の英国はある意味異常だったんで、LEAK以上の上級機種は数多く存在します。だから、最低限と言わせてもらいました。時代は異なりますが、LEAK TL-12plusの上級機はオリジナルのTL-12ですね。BBCモニターLSU/10(Parmeko)にBBC仕様のTL-12が採用されていました。

LEAKのモノラルアンプplusシリーズやSTEREOシリーズは、現在でも数多く出回っており、比較的安価に入手する事が可能ですので、日本の標準機(マランツ・QUAD・マッキン)に疑問を持っている方は検討されるといいと思います。するとより上級機の存在が気になるでしょうが…まぁ、それが普通の流れです。研究することで、モノ用途、ステレオ用途、家庭用、家庭用PA、家庭用HiFi、業務機の区別が付く様になり、ますますヴィンテージオーディオの楽しみは広がっていきますね。その入り口が英国の管球アンプでは、TL-12plusなのです。そんなアンプです・・・(*^。^*)

LEAK(リーク) TL-12plus 内部 1

ただ、特に英国のHiFi系のアンプは、フォーミュラーカーの様な所があります。かなりデリケートなので、経験豊富な技術者が適切なメンテナンスを施さなければ、本来の性能が発揮できません。オークション等で安価に購入できますが、結構な確立でそれは落とし穴なのです。気をつけて下さい。

LEAK各種アンプの在庫は多数ございます。興味がある方はお気軽にご連絡下さい。
http://vintage-audio.jp/?p=555


LEAK(リーク) ステレオ20 管球式ステレオパワーアンプ VintageAudio 2011/04/07
http://vintage-audio.jp/?p=767


LEAK ステレオ20は1958~1967年まで製造されたLEAK社を代表するパワーアンプです。ボディーカラーも初期~中期型はゴールド系、中期以降はガンメタに塗装が変わります。今回は、お客様のご要望により、電気的には正常な状態に復元は希望するが、出来る限りコストを抑えた仕様でお願いします。という事でした。また、スピーカーケーブルとパワーアンプの接続部はバナナプラグを使用したいという事でした。

販売コストを抑える為に、後期型となります。真空管はロシアか中国製の中からセレクトします。経年劣化で不良になっている、コンデンサーや抵抗器等の電子部品も、フィルムコンデンサー、国産の電解コンデンサー、抵抗はA&Bのカーボン抵抗や金皮抵抗器を適材適所で置き換えていきます。

これで、電気的には復元できています。

素材は同じでも、真空管や交換する電子部品(真空管はムラード製、コンデンサーはハーメチックシール等の高信頼部品等)で例えばこのLEAK ステレオ20でも、販売価格が2〜2.5倍になります。音質的にいえば、ロシアや中国製の真空管を使用するのと、当時のムラードオリジナルを使用するのでは、若干ですがロシアや中国製の真空管の方が、華やいだ感じになります。高額修理の方だと、もっと重心が下がり、グッと落ち着いた感じになります。どちらも、電気的特性は同じなのですが、部品による僅かな違いが音質として現れる訳です。ただ、部品のグレードはどうであれやはりキッチリメンテナンスしたLEAKは、英国HiFi系のアンプらしく、中庸のバランス、解像度が高い中にも品位のあるサウンドを聴かせてくれます。

部品が劣化(不良)になっている現状品のサウンドとは、雲泥の差があります。

写真に写っている、オクタルのプラグは内部に抵抗器による減衰パットを組んでいて、パワーアンプに接続する機材によっては、ゲインが上がりすぎる場合がありますので、このソケットを差し込む事で、入力感度を調整する為の当店オリジナルのアダプターです。


あと、お客様の使用電源環境を事前にお伺いしており、通常の100V50Hzという事でしたので、220〜240Vにステップアップできるトランスを付属させております。当店でメンテナンスするアンプは、基準の電源電圧で真空管をセレクトしておりますので、むやみに真空管を差し替える事や電源電圧を変える事は、極力行わないで下さい。バランスが崩れる事がありますので、ご注意下さい。使用頻度によりますが、1〜2年毎に定期チェックに出して頂ければ、十分かと思います。

今回は、最終コストを極力抑えるプランでご要望頂きましたが、LEAK ステレオ20らしいサウンドには仕上がっていると思います。末永くご使用頂き、音楽を楽しんで頂ければと思います。
http://vintage-audio.jp/?p=767


Goodmans+LEAK TL-12plus VintageAudio 2012/02/07 
http://vintage-audio.jp/?p=926


先週の土曜日に九州は福岡まで、Goodmansの3WayシステムとLeak Tl-12plus+ヴァリスロープVを納品に行ってきました。


私は基本的にどんなに遠くても、それ相応のシステムの納品の時には持って行く事にしています。システムが嫁いだ先がどうなっているのか?そんな興味もあります。やはり、今後も大切に使用して欲しいという気持ちが一番かも知れません。

今回のGoodmansは、英国ADキャビネット社が製造したGoodmansの指定箱に、12inの3Way仕様です。スピーカーと二人三脚を組むのは、LEAK TL-12plusの初期型です。LEAKの専門書に解説がありますので、敢えて隠しませんが、LEAK TL-12plusはシャンパンゴールドのタイプでも初期型と後期型があり、出力トランスの設定を変更しています。発売が1957年で1964年まで製造されています。年表から考えれば初期型はモノラル時代の最後に発売されていますので、ステレオ時代に入り音作りを変更したのだろうと推測できます。初期型の方が中音域に厚みがあります。後期型はフラットでワイドレンジな感じを受けます。モノラルで使用するのであれば、初期型の方がマッチすると思います。

このシステムを活かすも殺すも今後はオーナー様の腕次第という事ではありますが、オーディオが最も華やかだった頃の英国のHiFiです。しかも、英国の音を代表するGoodmansのシステムですから、使いこなせば必ず答えてくれるポテンシャルは持っています。特にクラシック系の音楽には、これ以上ない位の組み合わせですから、是非是非大切に使ってやって頂きたいものです。
http://vintage-audio.jp/?p=926
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c25

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
26. 中川隆[-7884] koaQ7Jey 2018年4月11日 11:41:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

LEAK(リーク) STEREO20 管球式パワーアンプのオーバーホール 2017/03/27
http://vintage-audio.jp/?p=1520


LEAK(リーク) STEREO20 管球式パワーアンプのオーバーホールを行いました。

海外から仕入れたモノを、販売用にオーバーホールを行いましたが、現状としてはオリジナルの状態でしたので、いつものように部品をチェックして不良部品は交換します。ちなみに、このLEAK STEREO20は前期型となります。詳しくは書きませんが、製造年代によって回路や出力トランスの型式が変更になっています。それにより、音質も違います。

基本的にコンデンサ系(電解コンデンサーとカップリングコンデンサ)は全滅ですから交換になります。使用時間が少なかった為か、抵抗器は交換する必要がありませんでした。
ブロックコンデンサは、LCR製電解コンデンサに交換しましたが見た目を合わせるために外皮を剥がし、塗装し取り付けました。

■オーバーホール前基板面


LEAK STEREO20 オーバーホール前内部|2

■オーバーホール後基板面

LEAK STEREO20 オーバーホール後|内部


真空管は、全てセレクトしたMullard製のオリジナルに交換します。
最終的に外装をクリーニングして完成です。
http://vintage-audio.jp/?p=1520


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c26

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
27. 中川隆[-7883] koaQ7Jey 2018年4月11日 11:46:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

LEAK(リーク) Stereo20パワーアンプ+Leak Point Oneプリアンプ オーバーホール 2017/03/07
http://vintage-audio.jp/?p=1253


「LEAK Stereo20パワーアンプ+Leak Point Oneプリアンプ」をオーバーホールにてお預かりしました。

■症状
・ノイズが多く、ガリノイズが頻繁に発生する
・プリアンプの音量調節可変抵抗器、バランス調整可変抵抗器交換、ツマミが交換されていたので、オリジナル部品に交換して欲しいとオーナー様からの要望


■所見
・約30年前購入の際、プリ・パワー共にオーバーホールを受けたようだが…多くの部品が全く別の定数のCRで置き換えされていた。

■処置


・オーバーホール

 電解コンデンサー全交換

 カップリング・コンデンサー全交換(ハーメチックシール、スペースの関係でプリの最終段のみCDE150シリーズ)

 抵抗器交換(誤った抵抗値に置き換えられているカーボン抵抗器、金属皮膜抵抗器、数値が変化している抵抗器をA&Bカーボン抵抗器に交換)

 プリアンプの音量調整用可変抵抗器、バランス調整用可変抵抗器、ツマミ3個をオリジナル部品に交換

 真空管選別・調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
 クリーニング

これもという感じですが。。。まともに修理を受けているアンプって非常に少ないですね…

前修理者が一度オーバーホールを行った様ですが、部品の手持ち在庫の関係か?交換されている定数は違うし、部分的に全く手をつけていない箇所があります。部品の交換方法もいい加減な感じです。正直、こんな修理ではLEAK本来の性能も音質も望めません。

当店では、極力オリジナルと同様の部品を選別し、ワイヤリングも含め部品を交換することに注力しています。

最新の現行部品に交換することは極めて簡単ではありますが、部品自体の性能は当時の部品より現行部品の方が明らかに優れています、ただその高性能ゆえ当時の設計段階で予期せぬ状態が稀に現れることがあり、どうやらその症状が性能的にも音質的にも悪さをしている可能性があります。私が行う作業工程で、最も時間が掛かるのがオリジナルに準じた部品の選定作業となります。
また、真空管の選別にも時間を掛けて行います。

仕上がったアンプをお客様の所に伺って音出しした結果は、「購入した当時より、ノイズが少なく、分解能が高くなった!いい音ですね!これが、LEAK本来の音質だったんですか〜いやぁ、嬉しい!」と高評価を頂けました。オーバーホールには結構な時間が掛かり大変ではありますが、こうして喜んで頂くと本当に嬉しくなります!!!
http://vintage-audio.jp/?p=1253

LEAK(リーク) Varisrope Stereoプリアンプ オーバーホール 2017/03/09
http://vintage-audio.jp/?p=1312


LEAK Varisrope Stereoプリアンプ オーバーホールを行いました。


■所見
・全くオリジナルの状態ですが、使用時間がそれほど長くなったのでしょう!コンデンサーは不良ですが、全ての抵抗値は許容範囲内という極めて良好な個体です。


■処置
・電解コンデンサー全交換
・カップリングコンデンサー全交換(全てハーメチックシールタイプに交換)
・真空管選別/調整(真空管は全てMullard製(Blackburn工場製))
・接点クリーニング
・外装クリーニング


お決まりの事ですが…カップリングコンデンサーは全て絶縁不良になっていますので、当然全交換となります。電解コンデンサーは、実は測定上は正常を示す場合が多いのですが、半世紀以上前の本来寿命がある部品をそのまま放置というのも気持ちが悪いので交換します。電解コンデンサーを交換する事による音質的な変化は、多くの場合ザワザワ感が少なくなり、音がシッカリします。

抵抗器は使用時間等によると思われますが、抵抗値が上がっている場合が多いのですが、今回の個体の抵抗器は全て許容範囲内で左右での偏差も少ない為、全ての抵抗器をオリジナルまま使用することが出来ました。

元々ついていた真空管は、Mullard製(YELLOW Label)でしたが、測定の結果1本がエミ減気味でしたので、ロングメッシュ・タイプを選別し交換しました。特にプリアンプは、S/Nに配慮する必要があります。

真空管のソケット、セレクター、可変抵抗器などの接点をクリーニング。

左右のゲイン偏差、S/N、歪率、EQ特性、接点ノイズの有無等一通り測定器で確認。

外装をクリーニングして完了となります。

適切に整備すれば、システムに実装してPHONO入力にし音量MAXでも僅かなヒスノイズしか聴こえない状態となります。
S/Nがよく英国HiFiらしい美音は素晴らしいですね!
http://vintage-audio.jp/?p=1312


LEAKプリアンプ用電源ユニットの製作 2017/03/07
http://vintage-audio.jp/?p=1302


「LEAプリアンプ用電源ユニット」の製作を行いました。

LEAKのステレオ・プリアンプにパワーアンプ(TL-12Plus)をモノラル構成で2台でステレオ使用する場合は、プリアンプの電源を片側のTL-12Plusから供給を受けると、パワーアンプの左右の電源ライン(特にパワーアンプの初段への供給電圧)に大きな偏差が生じる為、プリアンプの電源は別電源を用意して上げる方がよいのです。

そこで、電源ユニットを製作してみました。

少々凝った作りとしまして、基本的に電源部の回路構成や定数はTL-12Plusと同様に仕上げました。

カラーもシャンパンゴールドに塗装し、プリアンプの隣に置いてもあまり違和感は感じないと思います。
http://vintage-audio.jp/?p=1302



http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c27

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
28. 中川隆[-7882] koaQ7Jey 2018年4月11日 11:52:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

>>24
>私が好きなQUADも、絶対買ってはいけない QUAD II の中古の見分け方、などもあるのですが、公に教えることはしていません。

>パーツを持っていないので、電源コンデンサの過剰容量の修理が多いですね。

>量アップ → 音質アップと考える能天気な人につける薬はないですが^^; 球の寿命は確実に縮みます。

危険なQUAD II:螺旋館Blog 2011-12-04

OUTPUTトランスを再塗装していたり、変な汚れのあるQUAD IIは危険なので買わないほうが良いです。

それだけが見分け方ではないけど、ある部分の故障が原因の修理の跡の可能性が極めて高いので。
http://rasenkan.blog.so-net.ne.jp/2011-12-04

vintageaudio

QUAD社 QC2✕2台/QUAD2✕2台 オーバーホール 2013.07.10

QUAD社 QC2✕2台/QUAD2✕2台


今回はQUAD社 QC2✕2台/QUAD2✕2台というステレオセットをオーバーホールさせて頂きました。

他店で購入され、長らく使用されていたが片chの音が出なくなったので修理して欲しいというご依頼でした。


■修理前の所見
経年劣化する部品が殆ど交換されていない
交換してあっても定数に間違いがある(EQ回路)

■修理内容
コンデンサー、抵抗器等経年劣化して不良となっている部品の交換
出力管のカソード抵抗器の定数変更
真空管のチェックと選別


■解説

ヴィンテージ機材の修理・オーバーホールで悩ましいのは、少々不良になっていても完全不良でない限り音が出ているケースが多い事です。お客様は、音が出ていれば正常だと判断されますし、業者も部品が不良になりボケボケの音を「これがオリジナルの音です!」と真面目に言う。全く意味の分からない話しであり、理解に苦しみます。

ヴィンテージオーディオは、製造後既に半世紀を経ている電化製品なのです。
半世紀前に製造販売された家電で、現在でも常用で使用できるモノがありますか?

オーディオだけが特別ではないのです。確かに、今までに何度か修理されながら現在に至っているモノが殆どですが、それは騙し騙し(通常修理)が多いのです。
だから、音はなんとか出ますが、本来の音質かと言えば、それは違うと思います。


今回のQUADもそうでした。

カップリングコンデンサー、及び電解コンデンサーは全てオリジナルのままであり、全て不良品となっています。

抵抗器も殆どが数十%増しになっています。

誤解されないように申し上げますが、英国の機材では、抵抗の対電力容量をギリギリで使用しているので、電力容量のマージンを取っているアメリカ製等に比べ抵抗値が上がっているモノが多いのです。決して当時の英国製カーボン抵抗器の品質が悪いという訳ではありません。

真空管も大したチェックされずに挿されているようです。

QUADは、オリジナルの定数のままであれば出力管にかなり厳しい動作をさせているアンプですから、OH後の実機に挿して出力管を選別していく必要があります。


■コンデンサーと抵抗器

カップリングコンデンサーは、オリジナルに近い通過周波数特性と今後の常用目的と安定性(メンテナンスフリー性)、修理ご予算を勘案しハーメチックシール タイプのオイルコンデンサー、

また電解コンデンサーは、スプラグ製電解コンデンサーに交換。

EQ回路等の小容量コンデンサーは、ディップマイカコンデン サーに交換。

抵抗器は、オリジナルがカーボン抵抗なので、同様のカーボン抵抗器(A&B)に交換。

但し、正常値だったり増大していても問題無い箇 所は、そのままオリジナル抵抗器を温存しています。

また、出力回路のカソード抵抗器は、オリジナルの定数のままでは電流量が多く設定されており、真空管全盛期の頃はまだ良かったのでしょうが、現在の様にオリジナル系のKT66は非常に高価な真空管ですから、動作を若干緩和する意味で、カソード抵抗値を若干上げて電流を少なく使用する方が、現在の修理としてはベターだと思っています。今回も、DALE メタルクラッド抵抗に交換しました。


■真空管

真空管は最初に真空管測定器(当店ではTV-7)で、状態をチェックします。

電圧増幅管は、OH後実機に挿して動作チェックは当然ながら、ノイズチェックを注意深く確認し、メーカーと製造時期は極力合わせ選別します。結局、4本を交換しました。

出力管は、黒ベース(スモーク)、茶ベース(スモーク)、茶ベース(クリア)と製造時期別に選べますが、今回は元々挿されていたのが、茶ベース(クリア)でしたのでそれで揃えることになりました。ただ、その内の1本が、KT66としては正常だったのですが、QUADには使えない状態でしたので、1本のみ選別し交換しています。


■総括

このように適切な部品で不良部品を交換し、真空管を注意深く選別することで、電気的な特性は完全に蘇っていますし、音質的には修理前と比較し、歪み感が少なくスッキリした音質です。

この「スッキリした」という所ですが、コンデンサー(特にカップリングコンデンサー)は、不良になってくると絶縁不良だけではなく、充放電特性が劣化します、音質的には音に歪っぽい余韻が残るようになりますが、コンデンサーを交換することで回復するので、スッキリ感に繋がるわけです。

前修理者による、EQ回路の定数間違いはEQカーブに影響がでますので、その部分での音質的な改善もありました。お客様にお返しし、一週間程後に確認してみましたが、

「音がクリアーになった! そして、音楽が安心して聴けるようなった!
これが、オリジナルに近い音なんだろうね・・・」

ということで、評価して頂けました。

QUAD2は、ESL(静電型コンデンサースピーカー)と共に開発販売されたアンプですから、アンプ自体の音質もESL(スピーカー)を補う様な設定をされています。

当時の英国製HiFi系パワーアンプに比べると若干音は膨よかな感じで正解なのですが、そうは言っても当時の英国製HiFiアンプですから、それ相応の音質も能力も有した良いアンプだと思います。
http://vintage-audio.co.jp/?p=182


QUADU型アンプのメンテナンス   平成23年3月10日 

イギリス製でかの有名なビンテージアンプQUADU型のメンテナンスを依頼された。 このアンプは初段と位相反転回路が2本のEF86で構成され、出力段はKT66PP(ビーム管接続、カソード帰還)である。

 このアンプの電源は200V仕様であるため、調整するにも100V/200Vのトランス(300VA程度)が必要である。

 下の回路図はQUADU型アンプである。電源の平滑コンデンサーが16μFであるが、25μFとなっている回路図も存在する。


《 故障内容 》

 1台のメインアンプがSWオンと同時に整流管(GZ32)内部で放電し、ヒューズが切れる状態であった。内部電極タッチの模様。

 整流管GZ32の入手は難しく、代替品としてヒーター電流1.9AであるGZ34(5AR4)が使用出来る。 とりあえず、手持ちの5AR4を挿入する。5U4Gはヒーター電流が3Aのため使用不可である。

 OPT、PT、CHコイルの点検を行ったが、製造からすでに50年近く経過しているにも関わらず、異常はみられない。

 SWオンの後、出力管カソードバイアス抵抗180Ωの両端電圧を測定した。真空管が温まるに従って徐々に増加し、23V程度を示した。

 その状態で20分ほど放置すると180Ω両端電圧が30Vを超えるまで上昇していた。明らかに異常である。 暗くしてみると片側のKT66プレートが赤熱を始めていた。

 その時のグリッド電圧を測定すると+3V程度を示していた。しかも、時間とともにさらに上昇傾向が見られた。 これは交換する以外に方法はない。もう一方は+0.2V程度で変化はない。

 1台のB電源電解コンデンサーは初期のものが使用されていた。 WEBで見つけた回路図では25μF450Vであるが、実機では16μFであった。 実測容量は16〜17μFを示していたが、すでに50年近く経過している。もう1台はすでに交換されていたが、350V仕様のものである。 また、出力管カソードバイパスコンデンサーも絶縁が低下していた。結局、電解コンデンサーはすべて交換することにした。

 カソード抵抗は180Ω3Wであるが、1台は190Ω程度に増加し、温度上昇と共にさらに増加する状態であった。 カソード電流値144mAから計算した容量は3.73Wであり、3Wでは明らかに不足している。

 なお、カップリングコンデンサーはすでにオレンジドロップに交換され、絶縁状態も良好であった。

 不良のKT66を除いた残り3本をバルブチェッカーで測定したところ、幸いなことに、元とは違う組み合わせでマッチングが取れたペアーが見つかった。

《 修理内容 》

1.不良の整流管GZ32をGZ34(5AR4)に交換

2.出力管KT66(1ペアー)の交換

3.電源平滑回路用16μF450V×2、出力管カソードバイパス用25μF50Vをそれぞれ47μF450V×2、47μF100Vに交換

4.カソードバイアス抵抗(180Ω3W)を100Ω(5W)と500Ω(5W)を並列、さらに100Ω(10W)直列に交換(合成抵抗183Ω実質容量13W)

5.グリッドリーク抵抗680KΩ間に挿入されている2.7KΩの実測値が3.4KΩであったので新しいものに交換


《 測定結果 》

 ここまで作業を実施した後、周波数特性、歪率、矩形波応答などの測定データ取って見た。以下がそのデータである。

 歪率は問題ないが、周波数特性、矩形波応答を見れば、明らかに高域補償不足と思われる。と言うか、回路上では何も対策が施されていない。

 しかし、この特性がQUADアンプの特徴かもしれないので、大幅な変更は差し控えることにする。


改造前矩形波 No.1 8Ω 1W

改造前矩形波 No.2 8Ω 1W


《 改造後の測定結果 》

 高域補償回路として負帰還抵抗並列に1000PF、EF86両プレート間に15PFと22KΩを挿入した。(改造後の回路図参照)

 以下は改造後の周波数特性、歪率、矩形波応答である。 100HZ、1KHZの歪率にはほとんど変化が無かったので10KHZのみ測定した。

 10KHZの歪率は若干悪化したが、矩形波応答はかなり改善された。 また、周波数特性の凸凹が少し小さくなり、0dB以上に上昇するピークはなくなった。
http://seppotl.web.fc2.com/zht01/quad2.html


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c28

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
29. 中川隆[-7881] koaQ7Jey 2018年4月11日 13:01:42 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]
どうしても QUADUで ESL57 を鳴らしたいのなら

QUAD ESL57(クォード・ムジクビィーダガーベ社による復刻版)


ドイツのQUAD Musikwiedergabe GmbH(クォード・ムジクビィーダガーベ社)から名機としてオーディオの歴史に一時代を作った静電型スピーカーESL57と真空管式アンプ22+IIをお届けします。同社はドイツにおける英国QUAD社の代理店として設立され、現在は英国QUAD社より譲り受けた製造設備を使ってESL等QUAD製品の部品製造、レストア、復刻製作をしています。今回ご紹介するアンプとスピーカーは全ての消耗部品は新品に交換、英国工場で行われれていたQC基準に準拠、新品当時と同じ品質を確保しています。長期間にわたり安心してご使用いただけます。もちろん今後の部品供給の心配はありません。尚、少量 手作り生産のため、ご注文頂いてから少しお待ちいただくことがございますのでご了承下さい。

QUAD ESL57 (再生新品) \760,000/ペア(税込)

英国QUAD社ではこのESLの部品供給をやめてしまいましたので入手をあきらめてしまった方が多いと思います。
今回供給を開始します部品は英国QUAD社で実際に製造に使用されていましたジグを使って、ESL用の部品を作ったものです。従って品質は従来、英国QUAD社で供給していたものと全く同じです。さらにESL用の部品が供給可能となりました。

http://www.soundbox.co.jp/quad.htm


QUAD 22+II 復刻・再生新品 好評発売中!

ドイツのQUAD Musikwidergabe GmbHがお届けするアンプセット。QAUD-IIについては全て新規製造、オリジナルに限りなく近い復刻をめざしたオール・ニュー、22プリアンプはオリジナルを全てにわたって完全オーバーホール、初期性能を確保しています。このプリ+パワーアンプの組み合わせは限りなくオリジナルモデルの最高レベルです。100Vで使用できます。パワー・アンプのソケットは独自の規格の高信頼のものを採用、電源スイッチが付いていますのでパワーアンプ単独使用も容易です。

QUAD 22+II(復刻・再生新品) ¥735,000 /セット

全て新規製造、真空管も全て新品。オリジナルに限りなく近い復刻をめざしました。さらに使いやすさを追求して、電源、入力コネクター等を変更、単独使用できるように仕様を変更しています。100V仕様。

QUAD II (復刻新品、パワー・アンプのみ)  ¥525,000 /ペア

シャーシは設計し直して専用のコネクターを採用、電源スイッチを付けていますので単独使用も容易です。内部のコンポーネントは厳選したパーツを使用、真空管は新品の特性の揃ったものをペアとして搭載しています。

http://www.soundbox.co.jp/quad.htm


QUAD II-Classic ¥525,000 /ペア

QUAD-IIを、ベースに現在入手できる最新の部品を採用しクオリティアップを実現させたのがQUAD II-Classicです。
オリジナル「QUAD-II」で採用された、充分なゲインが得られる五極管による独創的な入力回路や優れた特性を持つビーム出力管の採用など、シンプルでありながら安定した動作により高い評価を得ている基本レイアウトを踏襲し、現代のオーディオに要求されるハイパワーや高S/N比をクリアすることで、さらに高い完成度を実現しました。


・新開発の出力トランスを採用。
KT66の特性を活かしたコンパクトな出力トランスを独自に開発。
とくに高域特性の優れたワイドレンジでハイクオリティな特性を再現します。

実効出力: 15W rms
使用真空管:EF86 ×2(入力), KT66 ×2(出力), GZ34 ×1(整流管)
スピーカーインピーダンス:8Ω
外形寸法: 336(W)×172(H)×120(D)mm, 重量: 9.0kg

http://www.rocky-international.co.jp/brand/quad/ii_classic/index.html

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 12:34:53 ID:WP8hNXpH

質問! 復刻版のII-classicとオリジナルでは音は違うんでしょうか。


444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 13:12:31 ID:xyLcv8Wh

オリジナルの程度のよいのが22とセットでももっと安く買えるのに classicを買う理由は
「なにがなんでも新品でないとイヤ」以外ない。


446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 00:16:43 ID:GI5HCua7

22+U×2の純正組み合わせのも同時試聴させて頂いたんですが正直22は今一でした。

CDではボケます。同時に比較したリピーターにパッシブアッテネーター入れた物に比べると鮮度がドンと落ちました。
イコライザーも箱庭的になりました。

基本的にセットで使われるアンプですのでUの評価が不当に低いって店の人は言ってましたね。私もそう思います。

U-classicは中国製でしょ。付いてる球も酷い。

昔金ぴかのありましたよね。それ聴いた時は何だこんな物かと思ってました。
それがUに出会うのが遅れた原因の一つですね。


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 10:09:03 ID:E+V0bXeB

コンデンサSPは真空管というよりOPTとの相性が良い。

コンデンサSPを通常のTRAMPで鳴らすのはかなり難しく米国のアンプは、コンデンサSPをターゲットにしだしてからモンスター化が進行したがさすがにQUADは小型AMPでも十分に駆動力があるのは凄い。

オリジナル22はコンストラクションの問題からコンデンサがほぼ確実に劣化しているので問題がなさそうなものでも本来の音質ではないので注意が必要。

ステレオサウンドが輸入しているリビルド版22は、本来QUAD本社が保有していた保守用設備及びパーツを使用しているので チャンスがあったら一度聴いてみる事をお勧めする。

(QUADの経営体制が変わった時に手放したものをその国の輸入総代理店が一括して購入した)

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/01(火) 23:23:27 ID:cGCJ21Qs

クオードはコンデンサーよりも抵抗の数値変質の方が大きいよ。
でもリビルト22でオリジナルのコンデションの良い奴の音は出ないぞ。
肝のパーツが違うんだろ。


461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/26(土) 09:39:01 ID:9zuVFJ93
>>453
いくらベストコンディションでも40年以上使われたものと未使用パーツで作られたものが同じ音がする方がおかしい。
現代のわれわれはむしろ劣化したパーツの音を22の音だと思ってる可能性だってある。


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 02:34:56 ID:9elmHkoV

未使用パーツって違うパーツって事だろ。 昔のパーツは殆ど無いよ。 あくまで修理用の代替え品。
それにドイツで造られたのとイギリスで造られたのが同じ音がする筈もなく。
特に新造のUは酷いよ。 どう違うのかは内部写真見りゃ一目瞭然。

ESLの修理もMusikwiedergabe GmbHは下手だよ。
ハーマンの63の修理なんてすぐまた壊れる。

同じく旧クオードの製造器買った北欧の会社の方が上手くって安い。

今までに好きで22を5台程とQCUを7台レストアーしたけど音質の個体差はそんなに無いよ。もちろん悪い所を直しての話だけど。

ま、22なんてどうでもいいよ。QCU×2が良いな。
リビルト22が良いならせいぜいサウンドボックスに御奉仕してくれ。
おおっと、関係者かな? 箕口氏に儲け過ぎだと言っといてくれ。


463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 07:31:09 ID:nq5hEeFf
>>462
クオードはパーツでコロコロ音が変わったりしないのが美点なんだと思うけどな。実際あなたも

>音質の個体差はそんなに無いよ。

と書いてるのがそういうことだと思うしウオーカー爺さんも「パーツの定数が同じなら音も同じ」と喝破してたでしょう(まあこれは自分の設計を自慢してるので文字通りは受け取れないとは思うが)。

いろいろ使うと差に敏感になるのはしかたないけど全然違う,こっちはすごい,あっちは糞というのだけが「わかってる」ということではないでしょう。


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 10:34:22 ID:9elmHkoV

わかってるのはリビルトの22がオリジナルの22とは音が違うって事。
それで十分なんじゃない。

確かに多少修理で違うコンデンサーや抵抗が入ってもそんなには変わらないって意味で書いたんだがすっくりパーツの違うリビルト物は直ぐにわかる。

Uはトランスも違うし音に多大な影響をする電界コンが違う。 全く別のアンプとして買えばいい。
でもあの値段出して買う香具師の気は知れん。


466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 20:37:55 ID:uCw8WfRM

今本屋に出ている「往年の真空管アンプ大研究」でQUADの歴代真空管アンプの比較試聴があるけど、発売された雑誌の文章では、編集と再構成によりあまり気づかないけど、現行機種は評者3人とも全くお気に召さなかったらしい。

あの試聴で使用したQUAD22とQUADUはSOUNDBOXが用意し、ドイツの再整備ではなく、良く手入れされたオリジナルらしいが、別格の音の良さだったそうで、QUAD22とUを何台も聴いている某氏も驚いたらしい。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 21:05:41 ID:K4X5n+Gu

22とUが、最高でつ!!!


468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/28(月) 02:08:55 ID:GG+1IdFs

QCU×2+U×2の方が断然いいって。

結局よく整備されたオリジナルが良いって販売元も認めてるって事だろ。
程度の良いオリジナル持って来て目を旧型機に行かせてリビルトの方が安心して使えますしオリジナルのミントコンディションと同等ですよって売るわけだ。 でなきゃ幾ら程度が良いって言っても中古にリビルトの値段以上付けて売るのは難しいものな。


469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/30(水) 21:08:38 ID:w8cl5Ri/
>>462
同じく旧クオードの製造器買った北欧の会社の方が上手くって安い。

これってどこですか。教えて欲しいです。


470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/31(木) 04:32:43 ID:Sn1nHb7A

よい修理屋はむやみに他人に教えない,が基本だ。
素人客が増えると必ずトラブルが増えて技術レベルが下がったり最悪の場合廃業しちゃったりするから。


474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/01(金) 23:32:09 ID:dFm0FSBf
>>469
教えてもいいけどスエーデンまで送るの?

日本でちゃんと治してくれるところもあるぞ。
そこの供給パーツ使って。

http://mimizun.com/log/2ch/pav/1171701565/


124 名前:くわど :03/10/15 20:13 ID:GH30dikf

再生品のクオードはオリジナルに比べてかなり音がシャープでふくよかさに欠ける
真空管がチャイナのせいかもしれない。

タマを英国製に替えると結構いいかもしれない。

http://hifi.denpark.net/1065539700.html

571 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/07(日) 22:00:14 ID:OGDhD9Uf [1/1回発言]

QUADUクラシックを買おうと思ってるんだが、持ってる人レポよろ

本当は往年のQUADUのオリジナルが欲しいけど、ないモノねだりしても仕方ない
それともクラシック買うくらいならまだレプリカの方がいいのか・・・?


572 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/07(日) 22:24:37 ID:zXsPj041 [2/2回発言]
>>571
クラッシックとフォーティと復刻記念版と有るが昔のQUAD IIにはかなわないらしいとさ。中古も20〜30万円台でQUAD22付きで買えて幸せになれるよ。

てか、目的もなくTwentyfour持ってる漏れは馬鹿だが(w
いや、逸品館にQUAD II Gold復刻記念版があるんでそれ買おうと思い先にPre買ったら、株暴落で買えなくなっちゃった(w(w(w orz...


603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 06:46:36 ID:X+MQ8PqI
>>571
クラッシックとフォーティと復刻記念版と有るが昔のQUAD IIには かなわないらしいとさ。中古も20〜30万円台でQUAD22付きで買えて幸せになれるよ。

それはオリジナルのGEC KT66、ムラードがついての話ですか?
オリジナルは高いし、KT66を新品で探すのであれば何もいまさら、QUADにこだわる必要はないかなあと思ってます。

真空管を新しい代替品に変えて聴いている人どうですか?


604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 07:03:31 ID:FAT86ynP

今の人は実際に聴いてみる前にネット情報とかで頭がいっぱいになっちゃってるからかわいそうだね。

ロシア管で鳴らしたってちゃんとQUADはQUADの音がするよ。


605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/08(木) 12:27:59 ID:tyv4jNol
>>603
そもそも、単にKT66アンプが欲しいだけならワザワザこのスレには来ないと思うが?
QUADの音が好きだから買うんじゃないの


>>604
前半はその通りだと思うが、後半は賛同しかねる

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 23:30:50 ID:z9tlAk4O

QUADが好きとか言うよりもKT-66(6L6系の球アンプ)の中で対コストが抜群にリーズナブルなのがQUADUの魅力。
クラッシックとフォーティと復刻記念版じゃ対コスト悪過ぎ。

でもなんでオリジナルのQUADUが高い?なんて言ってるの?
GECやマルコーニのKT66の新品なんてまだいっぱい有るし、、、わからん???


573 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/07(日) 23:46:35 ID:EV85Wj8O [1/1回発言]

レプリカもやめた方がいいよ。 パーツの品質が悪過ぎ。


574 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/08(月) 00:10:05 ID:PrAiliH2 [1/1回発言]
>>572-573
 やっぱオクしかないか・・・数万程度なら泣き寝入りですむレベルだけど、
数十万でオクはさすがに怖いんだよなぁ・・・レプリカ買うくらいならclassicの方がいいんかね


575 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/08(月) 06:40:49 ID:cVNSoOI8 [1/2回発言]

まだレプリカの方がましじゃない。


576 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/08(月) 08:07:02 ID:61lqE7pD [1/1回発言]
>>574
オクなんかで買うよりオーディオショップや中古販売店であるって。ググるとハイハイ堂とか引っ掛かるし。

577 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/08(月) 12:19:10 ID:DGo7rNQf [1/1回発言]
>>575
故障すると数ヵ月放置で、数十万の出費だよ。 新品買い直すのと同じくらいかかるから。

578 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/08(月) 22:14:56 ID:cVNSoOI8 [2/2回発言]

甘いなぁ。
クラシックだって中国製でトランス切れたら法外な値段と時間掛かるって以前にレス有ったでしょ。
トランス切れで¥17万だっけ。

まだオリジナルの方が部品取りやリビルトパーツ扱ってる店が多いので早く安く直るよ。

数ヵ月放置で、数十万の出費ってよっぽどまともな店知らないんだね。
ボッタのサウンドボックスでもそんなにや取らないし時間も掛からないよ。

ついでに、ハイハイ堂の商品がヤフオクよりまともとはとっても思えないけど一応保障らしきものは有るんだろうね。
物はどっこいでしょ。

売るだけの中古店より球アンプの修理とかしてるとこで買った方が良いんじゃない。
ヤフオクで買ってレストアに持って行っても知れてるでしょ。
ちゃんと診断して本当に必要な場合のみ直してくれる店も有るよ。
オリジナルならアウト切れたって¥5万も掛からず交換修理してくれるよ。
みんなよっぽど酷い店に騙されてるんだ。

http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/pav/1171701565/501-600


579 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/10(水) 21:33:55 ID:VqM32ILC [1/1回発言]

QUAD は英国製じゃないんだよね、もはや


861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 00:38:44 ID:osrmmdbQ

会社自体は息子が売っちゃってるんで全く別物になってるよ。
要は名前が同じってだけ。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 07:04:28 ID:of8YDidE

それを言ったらマランツだってJBLだって
タンノイだってデノンだってレヴィンソンだって
昔とは全く別の会社で名前が同じだけ。
どうしてクオードだけそんなにそれにこだわるのか。


864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/09(水) 04:20:09 ID:SxnK4tz0

別にクオードだけに拘ってるわけじゃない。
マランツは日本製に成り下がってるし、タンノイも昔の面影は無くゴールドで終わってるし、レビンソンはただのマドリガルのブランドになっちゃってる。

どれも名前だけの会社だよ。 その証拠にこれらのメーカー品でマニアに評価されるのは昔のオリジナルの頃のだけだよ。

QUADも同様ってだけ。


520 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/19(金) 16:25:19 ID:ZvsFF3+G [1/3回発言]

QUADがブランド売って別の会社になってるって知らない人が居るんだ。

ESLも海外の修理サイト(業者)とかを見ると分かるけど、評価、修理等されてるのは本国製の63PROまでだよ。
以降の物は話にも出てこない。

ESLの製造機材もドイツに売られて現在修理もドイツだしね。
ESL2905に高額出して買う意味があるとは思えないなぁ。

521 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/19(金) 22:58:53 ID:oUeACMTE [1/1回発言]

ドイツのQUAD Musikwiedergabeが独自にやってるビジネスとQUAD本社の仕事を混同していると思う。

ESLの修理は今でもハンチンドンでできる。
ドイツの修理とどっちを選ぶかは趣味の問題
たしかに事業はIAGに買収されたがサービス部門の信頼性は前とそれほど変わらない。
いまでも33や44のパーツは普通に用立ててくれる。


522 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/19(金) 23:02:44 ID:ZvsFF3+G [2/3回発言]

今のQUADはQUADに有らず、ブランド売った先が勝手に作ってる。
QUAD社はALTEC同様既に潰れてます。


523 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/19(金) 23:15:26 ID:ZvsFF3+G [3/3回発言]

ストックの修理パーツも全部QUAD Musikwiedergabeに売却してます。
今はブランド維持の為新会社が修理再開してるだけ。
昔のESLの製造機はドイツに有ります。

中華製のスピーカー売ってる会社が本家クオード?
一時アメリカに身売りしブランド買い戻して再出発してるTANNOYと似たようなもの。
今のTANNOYとかQUADを認めるかどうかは???


526 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/20(土) 10:40:30 ID:cGB8ZMme [1/1回発言]

中国資本になっても、雲散霧消してしまうより遥かにいいとおも。
で、新品のESL2905なんかはどこで作ってるんだろう。やっぱ中国か?


527 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/20(土) 16:07:33 ID:UaZC8H/I [2/2回発言]

買収されようが中国になろうが,現に33や44のパーツを送れと言えば送ってくれる。
本体を送れば修理もしてくれる。

ずっと同族でやってるくせに修理も受け付けない国内メーカーよりは格段にまし。


528 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/21(日) 05:41:06 ID:RhM0w8Hy [1/1回発言]

オリジナルと全然違うパーツが来るね。

「英国QUAD社ではこのESLの部品供給をやめてしまいました」

とサウンドボックスのホームページにあるが?

ハンチンドンでもQUAD Musikwiedergabeのリビルトパーツを使うって事かな?

529 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/21(日) 19:11:37 ID:tXZl2xHi [1/1回発言]

もともとQUADには「オリジナルと全く同じパーツでなければダメ」という発想はない。ロスの時代(買収される前)でもごく当たり前に互換パーツを送ってきたし,そもそも新品のアンプでもロットによって全然違うパーツを使っていたりする。

「定数が同じで品質が良ければ出てくる音は同じ」というのがウォーカー爺の考え方だったと思う。

530 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/22(月) 05:58:51 ID:cHL9uLBS [1/2回発言]

本当にそうなら国産パーツで直せばいいんだけど、実際には違うよね。
それにステサンだったか管球王国だったかの試聴で絶賛されたのはオリジナルパーツをいいとこどりで完全復刻されたサウンドパーツの試聴用だよね。 リビルトとは全く違うアンプって事だったと思うが。

ESLの修理にしたってハーマンで直したとこ、他のユニットより先にまた壊れるって有名なんだけど。 ロッキーはどうなんだろう?


532 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/22(月) 23:45:43 ID:cHL9uLBS [2/2回発言]

ごめん、トラのQUADに興味無いんだ。
でも音が悪くなった理由が解るね。

http://mimizun.com/log/2ch/pav/1171701565/

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/05/31(土) 23:37:12 ID:uslY23IX

2年ぐらい前に出てすぐ新品で買った2クラシックの片側が真空管全部消えちゃって音が出なくなり、修理に出したら17万の見積もりなんだけどこんなもんなの?

ペアで50万だから片側25万としても高いよなあ。
一瞬新品に買い直そうかと思ったが片側だけなので修理続行。
クオードファンってみんなこんな感じでつかってるのかね〜。

真空管じゃなくてトランス関係が故障らしいけど。
クオードの小型スピーカーでおとなしく使っていたんだけど。


403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 00:13:27 ID:xXDUTlc6
>>402
2年前に買って定価25万の新品アンプが、修理で17万は無いと思うよ。
どうして2年前の定価に近い金額になるのか代理店のサービス部門ではなく、営業部門(あるいは購入店へ)に聞くべきでは?
そもそも使い方に問題が無かった前提だけど。


404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 01:03:11 ID:4mTmwsuy
>>403
ごく普通の使い方なんだけどね。
スポーカーを大音量で鳴らしたり、ヘッドホンで大音量で鳴らしたりのしなかったし、衝撃も与えていないのだけど。

ある日突然片側がならなくなった。 正規品だから修理もロッキー


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 09:33:07 ID:Aw+Bs9im
>>404
ロッキーだったら、修理に出したときに普通に見積書出すでしょ?そのときに、あまりに高額な代金だったら文句をいわないとダメだよ、もう支払っちゃったんでしょ。

それとも見積書も請求しなかったのか。とにかく、その件は腑に落ちないところがある。


406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 10:05:28 ID:L6azOiOU

修理の前にきちんとした修理明細送ってきた記憶があるんだが。
パーツ一個の値段まで書いてあったよ


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/01(日) 14:40:16 ID:cKeSvh//

トランス交換ってことなのかな。それにしても高いな。
前44と606をロッキーに修理に出そうとしたら、ライフプラネットという契約会社を紹介された。そこは工賃は2台で3万弱で良心的な価格設定だと思った。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 01:12:44 ID:MITzZkDY
>>405
購入したお茶の水のオーディオ専門店から電話で見積もり金額を聞いたんだけど。
随分と高いので聞いたんだけどトランス関係とのこと。
工賃もあるからと。
純正は高いのかなあ?と。

>>407
トランスの交換みたいです。


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 22:02:36 ID:7t+HwL3w

トランス交換だったら部品代だけで10万行くだろ。
あと技術料7万を高いと思うかどうかだな。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/02(月) 23:46:24 ID:tYiXvxm7

真空管も交換でしょ?

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 05:21:55 ID:Fw6iAmXV

2クラシック、流石中国製。
症状から察するに電源トランス切れただけでしょ。

球やそれ以外の部品は無事だと思われるけどね。
代えないと金取れないから適当に代えた事にしてってか。
¥17万は流石ボッタのロッキー面目躍如だね。

ビンテージの方のUの電源トランス壊れた時サウンドボックスで¥25000でリビルト品と交換してくれたよ。
壊れたのは次の為に巻き直しておくんだって。 おれは自分で換えたけどやって貰っても倍は無いだろ。

2クラシックの中華製の電源トランスが補修パーツとして¥10万なんてありえない値段。いいとこ2万。原価は¥1万以下だろ。

2クラシックなんておかしなの買った時点でロッキーの餌食だね。


412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 06:12:50 ID:JWpU9l2c

数万台作られたQUADIIとせいぜい1000台のクラシックの修理代を比較してもあまり意味はないわなあ。
そもそも原価がどうのこうの言うんならオーディオを趣味にするのが間違っていると思う。


413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 06:20:33 ID:Fw6iAmXV
お金持ちなんだ、精々ロッキーに御奉仕でもすれば。


414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 06:29:46 ID:Fw6iAmXV
>>399
ESLのノイズの原因の殆どは湿気じゃないよ。
ここでも(ESLでも)ロッキーのボッタ修理代凄いよね。


415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/03(火) 19:58:54 ID:04AZmmr4

408です。 みなさんいろいろ情報ありがとうございます。
そもそもが高価格なもんだから部品も工賃も高いのかもしれないですね。
たしかに古い設計の英国変わりモノに手をだした授業料でしょうか。

しかも修理部品が在庫切れで1ヶ月後の修理だそうです。合計3ヵ月の入院。
痛い出費ですけど、半分じゃしょうがないので泣く泣く修理です。


418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 08:59:54 ID:kyTXZHHt
>>411
>ビンテージの方のUの電源トランス壊れた時サウンドボックスで¥25000で
>リビルト品と交換してくれたよ。壊れたのは次の為に巻き直しておくんだって。

最近、エナメル線と称してホルマル線使ってることがあるから、あんまり安いのは確認したほうが良くないか? 細いエナメル線はほぼ入手不可能だし、エナメル線自体の生産が減ってる。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/06(金) 12:39:11 ID:hFaKf6Vy
>>418
電源トランスだから正常な電圧出れば問題無いんじゃない。
まず使えるようになることが先決だよね。
アウトプット等のオーディオトランスなら古いジャンク探して部品取りするのがいいよ。
http://mimizun.com/log/2ch/pav/1171701565/

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 13:10:24 ID:42zWB2D4

U+22っていいよね。
タンノイとはベストマッチングではないだろうか。
音が濃厚で冴え渡って澄み切っている。
いいタマにめぐり合った。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/23(月) 01:09:40 ID:WX1pFLhH

OUADU買っちゃいました。 パワーがどうかなとか思ってたんですが繋いだとたんにそんな事どうでも良くなりました。

低音緩いのかなって想像してたのも全く問題なし。
オーディオの進歩って何なのでしょう?

流石にBCUに繋ぐと低音気持ち緩いかなって思いますけどそんな事どうでもいいくらいこっちでも見通しのいい音になります。 405じゃ絶対に出なかった音です。 正直おんなじクォードこんなに音が違うとは・・・

OUADUってESL用だと思ってましたがESL-63にもばっちりです。
流石に22までは手を出す気にはなれませんがOUADUは凄いです。

ピン入力に改造したのを買いました。 今までセットでしか見た事がなく単品では使えないものと思ってましたがこれはいけます。 何よりESL-63の音の凄いところであるリアリティーに磨きが掛かります。気持ち悪いくらいにリアルな立体感ある音像が浮かび上がります。 トランジスターじゃこういう音って出ないのかな?

ここまでくれば ESL-57 聴いてみたくなりました。


446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 00:16:43 ID:GI5HCua7

22+U×2の純正組み合わせのも試聴させて頂いたんですが正直22は今一でした。
CDではボケます。同時に比較したリピーターにパッシブアッテネーター入れた物に比べると鮮度がドンと落ちました。
イコライザーも箱庭的になりました。

基本的にセットで使われるアンプですのでUの評価が不当に低いって店の人は言ってましたね。私もそう思います。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/24(火) 10:09:03 ID:E+V0bXeB

コンデンサSPは真空管というよりOPTとの相性が良い。

コンデンサSPを通常のTRAMPで鳴らすのはかなり難しく米国のアンプは、コンデンサSPをターゲットにしだしてからモンスター化が進行したがさすがにQUADは小型AMPでも十分に駆動力があるのは凄い。

オリジナル22はコンストラクションの問題からコンデンサがほぼ確実に劣化しているので問題がなさそうなものでも本来の音質ではないので注意が必要。

http://mimizun.com/log/2ch/pav/1171701565/

579 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/12/10(水) 21:33:55 ID:VqM32ILC [1/1回発言]

QUAD は英国製じゃないんだよね、もはや

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/03(木) 00:38:44 ID:osrmmdbQ

会社自体は息子が売っちゃってるんで全く別物になってるよ。
要は名前が同じってだけ。

520 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/19(金) 16:25:19 ID:ZvsFF3+G [1/3回発言]

QUADがブランド売って別の会社になってるって知らない人が居るんだ。

ESLも海外の修理サイト(業者)とかを見ると分かるけど、評価、修理等されてるのは本国製の63PROまでだよ。
以降の物は話にも出てこない。

ESLの製造機材もドイツに売られて現在修理もドイツだしね。
ESL2905に高額出して買う意味があるとは思えないなぁ。

522 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/19(金) 23:02:44 ID:ZvsFF3+G [2/3回発言]

今のQUADはQUADに有らず、ブランド売った先が勝手に作ってる。
QUAD社はALTEC同様既に潰れてます。


523 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/19(金) 23:15:26 ID:ZvsFF3+G [3/3回発言]

ストックの修理パーツも全部QUAD Musikwiedergabeに売却してます。
今はブランド維持の為新会社が修理再開してるだけ。
昔のESLの製造機はドイツに有ります。

中華製のスピーカー売ってる会社が本家クオード?
一時アメリカに身売りしブランド買い戻して再出発してるTANNOYと似たようなもの。 今のTANNOYとかQUADを認めるかどうかは???


532 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2008/09/22(月) 23:45:43 ID:cHL9uLBS [2/2回発言]

ごめん、トラのQUADに興味無いんだ。
でも音が悪くなった理由が解るね。

http://mimizun.com/log/2ch/pav/1171701565/


764 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/01/08(金) 23:30:06 ID:A95vB/0V [1/1回発言]

QUAD llの歴史をおしえてくれ

765 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/01/12(火) 05:04:54 ID:EHATOM0j [1/1回発言]

1953年発売、1967年没。

766 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/09(火) 19:58:30 ID:PxqJ3L48 [1/1回発言]

今度のプリメインなんかいい。80万は高いけど

767 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/09(火) 21:26:21 ID:WqLA/L0B [1/1回発言]

 最近、QUADはパラビッチーニへ委託してるみたいだけど、音の傾向は、QUADらしいの?それとも、EARに似てるの?

768 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/10(水) 10:49:44 ID:cyGYtjUF [1/3回発言]

英国のQUADは実際にはもう潰れて無い会社だし、今は名前を使って再編した会社が有るだけだから何でもいいんじゃないの。


769 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/10(水) 21:24:31 ID:JYFNJnIF [1/1回発言]

QUADは潰れたこともなくなったこともない。ただ会社ごとIAGに売却されただけ。
会社も工場も昔と同じハンティンドンにあるし古い製品の補修部品もきちんと持っている。 昔と同じ純正修理もできる。


770 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/10(水) 22:57:11 ID:cyGYtjUF [2/3回発言]

会社ごとIAGに売却された段階で昔のユニットの製造機等も海外流出して従業員も辞めてる。

社屋と名前が売られただけ。 昔のQUADは存在しないよ。
それ以降の製品(部品)は殆ど中華製に成り下がってる。

774 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/11(木) 10:31:18 ID:A7Y0Wtn5 [1/2回発言]
>>770
実際に連絡取ってみるとサービス部門には20年前と同じ人も働いている。
50年前の22の修理だってちゃんとできる。

従業員は年を取るわけだし会社が売却されればリストラもあっただろうけど,社名と社屋が同じ町にそのまま存在して,同じブランドのオーディオ製品の製造販売や旧製品のサポートが継続しているなら「潰れてなくなった」とは言わないだろうという話。

あなたの論だとラックスもケンウッドもデンオンもコロムビアも「潰れてなくなった」ことになる。


771 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/10(水) 23:05:16 ID:PMQVup95 [1/1回発言]

流出した機材を使っているのがドイツの例の会社なのですか?


772 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/10(水) 23:30:25 ID:cyGYtjUF [3/3回発言]

ドイツとスエーデンに売られました。

775 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/11(木) 10:53:50 ID:r30YqZht [1/1回発言]

LUXもDENONも身売りしてるね。 昔とは違う。
QUADを含め少なくともそのメーカーの音決めをしていたブレーンや設計者は残ってないよ。


780 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/12(金) 13:51:25 ID:lHvPL1xd [1/1回発言]

LUXもサンスイも中華系資本にブランド名、一回売ってるよね。
LUXの設計者はその次点でトップはリタイアし下はみんな独立した。

QUADもESLの製造機売ってしまってる段階でほり出したって事でしょ。
一時期何年か修理不能の時期があったし。

ブランド名継承した以上はアンプなんか回路図有るわけだから部品供給も修理も同等品でなら可能だけど、ESLの新型はドイツからの逆輸入だったし。 最近また自社用にもまた設備したのかな?

特にSPなんかESLしか造らなかった会社が身売り後中国製のユニットでただのブックシェルフSP作ってブランドイメージ落としてる。 明らかに志向の違う別会社だってわかるだろう。


776 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/11(木) 12:11:05 ID:18eNO1K1 [1/1回発言]

旧製品のサポートを続けてくれるのはありがたいことだよ。


782 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/13(土) 15:30:08 ID:jiuGcNfm [1/1回発言]

 QUADは出来た頃から、かなり完成度が高いものを出していて、結局、 買い替えよりも、修理等で維持するユーザーが多くなり、売上げが減った。  というのが、問題だったのでは?

 ユーザーとしては、非常に良いのだけれど、企業としては、厳しかったと。
 で、身売りする前の製品を使っている者が多い気がする。


 
783 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/13(土) 17:53:51 ID:jHHd070y [1/1回発言]

修理でちゃんと収益の出るビジネスモデルってありえないのかねえ。


784 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/13(土) 22:44:28 ID:Uo9TDfYH [1/1回発言]

修理部門を維持するだけで莫大な費用がかかります。
結局その分だけ製品に上乗せせねばならず買う人がそれを評価するかどうかにかかってきます。


785 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/14(日) 11:42:28 ID:DhxGFWGs [1/1回発言]

つか、かかるコストを修理代で回収できるかどうかだろ。
他人の修理代まで新品の価格に上乗せされたんじゃかなわん。
そんな価格の付け方したら競争力があるわけない。


787 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/14(日) 12:46:44 ID:gOLiX8+y [1/1回発言]
>>785
>他人の修理代まで新品の価格に上乗せされたんじゃかなわん。

実際昔はそうやって価格設定してたんだよ。 だから何年経っても修理ができた。


>そんな価格の付け方したら競争力があるわけない。

だからすべて使い捨てになった。 そういう時代にはそもそも趣味のオーディオなど成り立たない。

みんな古い製品を探して買うようになってオーディオ業界はますます衰退。
他の業界もそうだけど,価格破壊は蟻地獄だよ。


788 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/14(日) 17:24:43 ID:LVU9YlAt [1/1回発言]

大メーカーがコスト削減できたのは主要機能部品の供給を製造終了後8年と法律で制限をつけてくれたおかげで

つまり8年もてばあとは後は諦めろと言える様になった事が大きい。実際部品も保有をミニマムに押さえ8年経過後は破棄される場合もけっこうある。 それ以上でも修理してくれるという場合も可能なのは汎用部品に問題がある場合だけで特殊部品に問題が発生した場合は修理不可能となる。

これでも日本はまだましなほうで価格競争で新興国に負けているがこれらの国では専用部品を交換しなければならない修理可能期間はもっと短くクレームをつけてくる客には新製品を割安で売ることで代替としているケースが多い。 (この場合でも卸売り価格以上の値段を付けているのでメーカーとしては逆に儲けが増える)

一度購入すれば修理を行いつつ数十年使い続ける方がユーザーとすれば得なのだがそういう発想は薄れとにかく1円でも安ければ良いという風潮が強くなっている。 あらゆる条件が同じでただ安いだけのものなど滅多になく
安い物にはそれなりに理由がある場合が多いのでそれをしっかり弁えた上でなにを購入するか考える必要がある。

781 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/13(土) 14:49:02 ID:PMazBJ6O [1/1回発言]

ブックシェルフでイメージ落ちたか?


789 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/24(水) 00:14:00 ID:tFEbWIB1 [1/1回発言]
>>781
思いっきり落ちたね。

昔は1機種ずつしか造らなかった会社だったのに(新しいの出した時しばらくのみ被って2機種存続)、並みのメーカーに成り下がった。


790 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/24(水) 00:49:43 ID:t2IZhUdb [1/2回発言]
>>789
成り下がったはちょっと酷い言い方。

時間をかけて開発し丁寧に作り寿命が長くしかも価格も一般の人が買える範囲に収まる。 まさに家庭の中で使って本当に価値あるオーディオ製品を目指し努力を続け本当に良い製品を生み出してきたが それだからこそ経営が破綻した。

かってのQUADになんらミスは無くただそんな存在を市場が拒絶したから破綻した。 市場が求めるのは壊れたら使い捨てでもかまわないからひたすら安い製品か普通の人が買えないような無意味に金をかけた無茶苦茶高価な製品で適度な値段で寿命の長いオーディオなど求めなかった。

いまやっている安いSP路線も加味して企業を存続させながら99シリーズのように本来のQUADらしい製品を維持し続けている事は賞賛こそすれ非難するのはあまりに酷いと思う。


793 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/24(水) 06:19:06 ID:5zLo/gTm [2/2回発言]
>>790
>それだからこそ経営が破綻した。

QUADは経営破綻して身売りしたわけではない。
創業者の息子が会社を高値で売却して悠々自適の生活に入ったというお話。

794 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/24(水) 12:11:24 ID:t2IZhUdb [2/2回発言]
>>793
売却したのは事実だが売れ行きが思わしくなく身売りか破綻の択一だった。

リペアパーツ製造用の機械や保有していたリペア用部品を高値でドイツのディーラーに売ったのも赤字削減および経費圧縮を迫られたからで身売り当時の英国の論調でも仕方ないが一般的だった。


795 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/02/28(日) 22:41:24 ID:4HJDHxUA [1/1回発言]

昔のQUADを知ってる者にとって今のQUADはQUADであってQUADじゃない。

そういう意味ではQUADの理念はLINNが引き継いでるのかも知れない。
英国風シスコン(高級)という意味ではね。

かつてのQUAD社は斬新な技術を形にして他に無い物を完璧な形で自社提供してきた。 今のQUADは良くも悪くも普通のオーディオメーカーになった。

良い物を求めるのに中古を求めて悪い事は無いでしょう。
残念ながら99シリーズも含めて後世に残るような物は現行品には全く無いと思います。

797 : 名無しさん@お腹いっぱい。: 2010/03/04(木) 00:02:39 ID:Q+CRLdkz [1/1回発言]

ま、今も悪くはないのかも知れんが、昔が素晴らしすぎたのかもな。。
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/pav/1171701565/701-800

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/13(月) 14:41:05.32 ID:QfHp18yI
静電型では高域にかけて1Ωぐらいにインピーダンスが下がる。

応答性が高い、歪率がアンプ並みに低い、後ろに音が放射される。

この問題を避けるため、スピーカーケーブルをモノアンプを使って実質なくすとか。

低インダクタンスのものを出来るだけ短くステレオアンプにつなぐとか。
くそ馬力のあるクレルとかマークレビンソンのアンプを使うとか。

部屋は最低でも10畳は要るとか。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/15(水) 19:17:43.67 ID:huguTXA
>>5
クォードは球アンの22とUでESLの開発をしたんじゃなかったのか?
あれ、30Wもでないだろ


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/16(木) 02:05:30.39 ID:IiDRjUM+
>>9
57はね。
Uは12W。
あれに405とか繋いでみんな高域ユニット焦がしてるよ。

57スタックで使ってたレビンソンはML-2(8Ω時25W)を造ったわけだ。
2台パラに25Wね。


63は違うよ。
保護回路も付いたしピークで50V入る。
何Wかって? 計算してみろよ。

高域でインピーダンス下がるからOTLのトラアンプだと盛大にハイ上がりになる。

この辺が評価の分かれる所と言うかクラ向けとか室内楽向けとか誤解される所以。

だからプロはアウトプットトランス使ったトラアンプで鳴らしてる。

BBCもフィリップスも。

球で100Wオーバーって結構厳しいからね。
63は鳴らしきるアンプが無いってのもこの辺の問題。
SPの歪率無茶苦茶低いからアンプの性能もろだしね。
QUADはHiFi過ぎるんだ。

マーティンローガンなんか分厚い振動板使ってハイ出ないようにして
アンプで持ち上がって行って来いにしてる。
ゆえにQUADほどセンシティブに追従しない。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1412663235/l50




16. 中川隆 2014年10月18日 11:17:08 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ESL ファンESL ファン 2014/01/20 23:06

世の中にはESLファンがやっぱりいるんですね。

僕も57を8組持ってます、仕事場、住宅などに。それは故障品を自分でレストアしました。レストアからいろいろ学びました。

この会社の事を。1950年代によくぞこうい物を設計して売ろうとした英国人に感服しました。

レストアの過程で設計問題がわかりそれを改善しましたので放電問題はもう起きません。

使えば使うほどに、このESLの音の良さがわかります、先人に感謝です。

kk 2014/02/12 23:06

ESLファンさん。私も、ESL57を使っていますが、

低音ユニットから、パチパチ音がするようになりました。

やはり、湿気によって、パチパチの頻度が変わりますが、もし、よろしければ、改善点を御教示ください。

ESLファンESLファン 2014/03/03 01:10

音がパチパチと乾いた音か、あるいはボツボツとかポツポツ音で故障の原因が違います。

前者ですと、振動膜の破れです。

後者ですと固定電極が固定枠から外れて浮いています。

ともに4分割されたパネルの不良です。

日本の修理代行店にたのんでも直らないです、修理代だけが高くて。

lotuscalifornialotuscalifornia 2014/03/04 21:15

ESLファンさん、もっとはやくにお会いできていたら良かったのにと思います。
いつかまた手に入れたときにはいろいろ教えてくださいね。

僕は、もう少し広い家が手に入ったら(夢ですが)10帖くらいの寝室のベッドの足下にポンとESLをおいて、朝おきたらそのやさしい音でゆっくりと目を覚ましたいと夢みていますW

ESLファンESLファン 2014/03/05 03:02

もう一点重要なポイントです。

ESL57は床から50cm以上あげて聞くともっと素直な低音〜高音が聴けます。

高さのポイントは、ご自身の耳の高さまでESLを上げることです。

私の場合はやく65cmにしました。

ちなみにオランダ・フィリップス社、英国BBCでは、いまだこのESLをモニターで使ってます。

ESLファンESLファン 2014/03/05 03:23

http://community.phileweb.com/mypage/2796/

ここにESL57の写真を掲載しています。
ご覧ください
http://d.hatena.ne.jp/lotuscalifornia/20120616/p1


17. 2014年10月18日 21:22:45 : b5JdkWvGxs

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/16(木) 02:05:30.39 ID:IiDRjUM+

高域でインピーダンス下がるからOTLのトラアンプだと盛大にハイ上がりになる。

この辺が評価の分かれる所と言うかクラ向けとか室内楽向けとか誤解される所以。
だからプロはアウトプットトランス使ったトラアンプで鳴らしてる。
BBCもフィリップスも。

球で100Wオーバーって結構厳しいからね。
63は鳴らしきるアンプが無いってのもこの辺の問題。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/18(土) 10:22:47.76 ID:R+JMBKCT
>>11
本当かよ?佐藤かよ

なんか講釈師、見て来たような・・・ って気ガス

トラアンはDFが高いから、スピーカーのインピーダンス・カーブにf特が影響されにくいんだろ?

それにOPT付のトラアンなんて、マッキン以外にあるのか?

100W以上でる球アンも沢山あるじゃん。
ビーム管パラって片チャン4本とか8本、さらにそれ以上とかな

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/10/18(土) 20:58:50.70 ID:NsxOGiTr
>>17
オームの法則勉強し直せ。
8Ωで100wのアンプが4Ωだと200W、2Ωだと400Wってくらいは知ってるだろ?

OPT付のトラアンプも業務用なら一杯有る。

球の100W以上は無いなって言ってないだろ?厳しいって言ってる。

コンデンサー型のSPはそれ自体の歪が普通のSPより一桁少ないので アンプの性能はもろなんだよ。

ビーム管パラってパワー求めた様なアンプじゃ荒過ぎて駄目なんだよ。

オースチンのMI-200ってアンプも使ってみたけど鳴りますよってレベルだった。
そのクラスになるとトランスが大変なんだよ。

マッチングトランスとしてだけなら電流流さないんで結構使えるが普通のアウトプットとなると電流的に無理がある。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/21(金) 12:00:54.26 ID:I5mBnGRd

ESLはドイツ製?と旧いイギリス製では音がちがうの?


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/23(日) 00:53:00.64 ID:wNJTbXdg

違いますね。 変な音になっちゃいました。

イギリス製の頃はJAZZでも思いのほかHOTに聴けたけど今のドイツのは
冷めちゃいます。

全部ドイツ製で新貼りの57も聴いたけどハイが出るようになっただけで、ただの細みな煩いSPになってた。

本来ESL-57の持ってる熱気みたいな物が全く無くってただ綺麗に鳴ってったよ。
その代わり直ぐに音圧は出るよ。


389 :387:2014/03/23(日) 11:43:55.55 ID:sqsJIrls

足の長いドイツ製は、格好良い感じなんですが。イギリス製を大事にしよう。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1303158619/l50

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/09(日) 03:27:48.81 ID:J6r5nMxk

大きな音を出せないコンデンサー型だけど、家庭で聴く分には十分すぎる。

日本人には人気が無いため、新製品が出ず、買い替えせずに10年以上たった。
恒例のハイエンド行ってるけど、我が家のコンデンサー型の優秀さを確認することになってしまう。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/09(日) 18:38:38.53 ID:cRlGP+CH

QUADのESL2805は繊細感がないように感じた

安くて薄っぺらいESL988の方がコンデンサー型らしい爽快な音だった


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/13(木) 00:11:34.23 ID:ZwGdLKL0
>>48
そのとおりですね。

>>49
ESL-63PROの方がよりいいよ。
ドイツのは何か違う。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/13(木) 09:15:56.33 ID:ib4724v3

ドイツQUADのESL57はどうよ


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/13(木) 16:18:21.89 ID:FdAhO73j

直接の再生産品は聴いたこと無いけど全ユニットをサウンドボックスでドイツのに交換した奴なら聴いたよ。

6枚全部ユニット交換して約¥50万だと。

出て来た音はオリジナルとは似ても似つかないやたらハイだけ良く出る
煩いSPになってたよ。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1412663235/l50



http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c29

[リバイバル3] 古いアンプやスピーカーにはリスクが有る 中川隆
30. 中川隆[-7880] koaQ7Jey 2018年4月11日 13:10:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]
>>245 に追記


LEAK 真空管式パワーアンプ STEREO 20:螺旋館Blog 2010-04-11
http://rasenkan.blog.so-net.ne.jp/2010-04-11


LEAK社は現在は存在しない、英国の総合オーディオメーカーです。主にアンプが有名ですが、チューナー、スピーカー等も作っていました。POINT 1シリーズのアンプは歪み率1%という低ひずみ高性能で有名です。比較的小型のアンプは6BQ5/EL84を、大型のアンプにはKT66を使用し、モノアンプ、ステレオアンプ、多くのアンプのラインナップを持っていました。KT66を使用したTL12は仕様を若干変更して初期のBBCモニターの駆動用にも使用されており、高い技術と実績を持つメーカーであることがわかります。

後に、トランジスタアンプも製品化しますが、303→405とトランジスタ化後も元気だったQUADに比べて、トランジスタ時代になって間もなく会社を閉じてしまいます。

私は英国系の古いスピーカーを鳴らすのに、LEAKのパワーアンプ STEREO 20を使用しています。プリアンプには、現在の真空管アンプであるQUAD QC24をつかい、半世紀の年の差コンビです(笑


LEAK STEREO20 GOLD


STEREO 20は同社で一番小型のステレオアンプで、EL84のプッシュプルで10W/chの出力です。これくらいの出力があれば、家庭環境で同時期の30cmクラスのスピーカーまでなら過不足なく鳴らすことができます。タンノイの38cm同軸用には、ちょっとパワーが足りませんでした。

ビンテージスピーカーを鳴らす、標準的なアンプとして使用可能です。

もちろん、半世紀前の電気製品ですから部品の劣化もあります。簡単な修理をして販売している業者もありますが、音質について充分にケアしてあるとは限りません。音の良いパーツは高いですからね。多くの場合は、音が出る程度。くらいに考えておけばよいでしょう。悪い場合は、貴重なスピーカーを道連れに壊れてしまうかもしれません。脅しではありませんよ。

1枚目の写真。これが、私が英国で入手したときのST20の内部です。一部のパーツはケアしてあるのかな?でもL/Rで別々のパーツを使っているところなど、音質的には気になりますね。海外からの入手品は、こんなもんです。下手に弄られて無い分、マシともいえます?


STEREO20メンテナンス前


そして2枚目が、私の信頼するビンテージオーディオラボにメンテナンスをしてもらった後の内部。


STEREO20メンテナンス後


判る人にはわかる高級パーツを使っています。真空管もアンプに載せた状態で実動作環境において、ペア取りした完全なもの。ビンテージアンプの価値を活かす為には、ちゃんとした修理をしてあげてください。
http://rasenkan.blog.so-net.ne.jp/2010-04-11


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html#c30

[リバイバル3] 中古オーディオ販売店 中川隆
9. 中川隆[-7879] koaQ7Jey 2018年4月11日 13:48:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]


SOUNDCREATE|サウンドクリエイト


http://soundcreate.co.jp/legato/
http://soundcreate.co.jp/0329-2/
http://soundcreate.co.jp/
https://ja-jp.facebook.com/soundcreate.legato/

東京都中央区銀座2−4−17

【TEL】03−5524−5828

【営業時間】
水曜―土曜/12:00-19:00
日曜・祝日/11:00-18:00

【定休日】月曜・火曜

地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88+%E3%83%AC%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%88/@35.6742083,139.7663588,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x801b53de9385d537!8m2!3d35.6742083!4d139.7663588

2010年11月15日
素人がヴィンテージ・オーディオを売り始めました。

最近のオーディオだけでは物足りないのか、あるいは銀座の地代が稼げないのか、Sound Createというショップが、ヴィンテージ・オーディオを扱い始めました。


ヴィンテージ・オーディオは、現代オーディオとはまた違った知識と経験が必要なものであり、それを獲得するのには、情報があふれている現代オーディオ以上に困難なものです。

そこで、重要になるのが優れた行きつけのショップを見つけることです。とは言え、素人にはどれが優れたショップであるのか見当がつきませんから、経験と失敗を積み重ねることによって、そうした勘を養い、優れたショップを見つけるわけです。

それは、現代オーディオをやっていたショップでも変わりありません。客商売ですから、個人の場合以上にそうした経験と知識を積み重ねることが必要なわけです。それを怠ると、間違った商品を売り、ショップの信用に関わってきます。これは当然のことです。

ところが、Sound Createはその当然のことを怠って、ヴィンテージ・オーディオの商売をはじめたようです。

例えば、この

「Garrard 301/SME 3009」
http://sc1212.blog21.fc2.com/blog-entry-272.html

などはその典型でしょう(2010年11月15日現在)。

アームがSME 3009となっていますが、これはどう見てもSME 3009S2/Impです。

両者の違いは、画像検索などで確認していただくとして、問題なのは性能と価格の違いです。

3009S2/Impは、1972年に登場した機種で、当時の流行だった軽量・軽針圧に対応した機種です。ですので、カートリッジ(シェル込み)で15gまでしか対応していませんし、針圧も1.5gまでしかかけることができません。これは、現在のMCカートリッジのほとんどが使えないことを意味します。

そのおかげで、価格も安くオリジナルの3009の1/2から1/3程度の値段で売られていたりします。

こうした間違いは、銘板に「SME Model 3009」としか書かれていないことから発生したものと推測されます。せめて、ネットで画像検索していれば、すぐに間違いに気づいたでしょうに、それすら怠ったようです。

また、ほかにも非常にレアなユニットを使ったスピーカーシステムも売っていますが、これもユニットが間違っているようですが、ここでは指摘しません。探してみてください。

というわけで、このSound Createというショップは、ヴィンテージ・オーディオの素人が何も判らずに商売をはじめたわけですから、普通の人は近づいてはいけません。素人商売なのに、価格だけは立派に銀座価格となっています。


Sound Createに忠告することがあるとしたら、「素人がヴィンテージ・オーディオに手を出すな」と言う事でしょうか。ましてや、日本ではあまり扱われたことがなく情報も少ない、Trusonic, RCA, Lorenzなどを扱おうとするならば、尚更です。

私もヴィンテージ・オーディオの経験は浅いのですが、あまりにも酷いので久しぶりに記事にしてみました。
素人の殿様商売は、さっさと畳むよう祈りつつ。

追記(11/19). スピーカーに関する記述はさすがに直してきました。

この記事へのコメント

素人がヴィンテージオーディオを売っているケースは結構多いようです。
特に、ドイツ系などゴミを拾ってきて売り捌いているようです。

全くの素人がMJを読みながらヴィンテージパーツを使ってフォノイコやアンプを作り、販売しています。

最近では、ヨーロッパ系のカートリッジを拾ってきて針に拘るなどと言いながら、素人が試行錯誤しているみたい。
Posted by マイクロ at 2011年11月18日 20:21
http://tonoji.seesaa.net/article/169504155.html#trackback

螺旋館 ヴィンテージ・オーディオを扱ってはいけない業者 2010-11-15
http://rasenkan.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15


現在のオーディオには無い独特の魅力があることからか、現行商品のオーディオ製品を扱うだけでは、商売として不十分だからか、最近、新規にビンテージオーディオを扱うようになった店が多いように思います。

また、一時期、eBayにビンテージオーディオ製品が出回り、今まで、入手ルートを持っていなかった業者が仕入れ可能になったこともひとつの原因ではないかと思います。まあ、私もその時期にいろいろなものを入手できたのですが。最近のeBayは、以前ほど魅力的なモノは出品されず、昔のように、モノの価値や適正な価格を判っている業者間の売買に戻っているようです。

結果として、そういった古いものを扱う充分な知識を持ち合わせない業者が、適当な商売をしているようです。

たとえば、こんなページを見つけました。


サウンドクリエイト オリジナルスピーカー RCAユニット入荷!!
http://sc1212.blog21.fc2.com/blog-entry-172.html


RCAのSL123との事です。(今は修正されています。)

では、私のコレクションからSL123を紹介しましょう。SL123はRCAの業務用スピーカーユニットで、有名なLC-1の12吋タイプといった位置づけのモニタースピーカーです。30cmフルレンジとコーンツィータの組み合わせによる同軸スピーカーで、非常に玉数の少ない、珍しいモデルです。


http://rasenkan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_470/rasenkan/DSC01250.JPG


ちょっと文字がかすれていますが、RCA SL123Aの文字が確認できると思います。SL123の後期バージョンがSL123Aの様です。SL123Aではマグネットカバーが省略されています。アメリカ製のスピーカーは、ユニット単体で販売されているものは、スピーカーキャビネットに入れると見えなくなる背面も塗装したり、立派なマグネットカバー(一説には、磁石を大きく見せるためと言う説も?)をつけますが、最初から箱にいれてシステム売りしたスピーカーユニットは、塗装を省略したものが多いです。さすが、アメリカの合理主義?


http://rasenkan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_470/rasenkan/DSC01253-8c00e.JPG


磁気回路は非常に大型のアルニコタイプということがお分かりと思います。上記の販売店が、SL123と言って販売しているスピーカーとは、お金のかかり方が全く別物だと言うことがお分かりでしょう。

1950年代、永久磁石は非常に高価なものだったため、同一メーカーから販売されている、同一口径のスピーカーユニットも、マグネットサイズで2〜3種類くらいバリエーションをつけている例が数多くありました。たとえば、Goodmansの12インチ同軸スピーカーは、マグネットのサイズ順のTriaxiom 212, 412, 612といったラインナップになっています。

さて、上記サイトで紹介されている、小さなマグネットの12インチウーファーは、RCA社の一般的なスピーカーシステム(それでも、当時、非常に高価なものだったはずですが)のウーファーと思われます。もっと小型のマグネットもみたことがあるので中間サイズのものです。私が知っている範囲では、このタイプの12インチスピーカーユニットのコーン紙は、カーブは同一ですが、上位モデルについては、オルソン博士の文献にも残っているように、エッジ近傍に質量を付加して、エッジによる周波数の乱れを押さえる為の特殊な処理がされています。当然、一般モデルにはその様な手のかかる処理はなされていません。


http://rasenkan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_470/rasenkan/DSC01254-2.JPG


ツィータについても、写真のサイズから、はっきりしませんが、SL123のツィータはY字型のステーにマウントされ
ウーファーのオフセンターに配置されているので、それをわざわざ2個に分ける意味があるとは思えません。日本人はタンノイやALTECの影響もあって同軸スピーカーが好きな人が多いですしね。


http://rasenkan.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_470/rasenkan/DSC01254-1.JPG


この時代のRCAの一般的な家庭用のスピーカーシステムの多くは30cmウーファーに加え、コーンツィータ2個を角度を付けてマウントし、音が広がるように設計されていたので、故障したツィータを取り除き、有りモノでまとめたものかもしれません?それはあくまで想像。


残念ながら、こういったニッチな世界については、ネット上に情報がありません。詳しい人がネット上で発言することをしないからです。理由は判りますよね?

特に、Vintage RCAに関する情報は、マニアが秘匿しているとしか思えないくらい、情報がありません。(私も、あまり、公表するつもりはありません。)


幸いにして、私がビンテージオーディオを始めるに当たり、日本で最高の知識と最高のメンテナンス、最高の真摯さで商売をしている人と知り合うことが出来たので、10数年の短期間にしては、良い実用的なコレクションを手に入れ、素人してはそこそこの知識を手に入れることが出来ました。


おそらく、このお店もそういった、ヴィンテージオーディオ製品に対する充分な知識を持っていないだけで、顧客を騙すといった悪気は無いのだろうと思います。しかし、こういった正しい知識と顧客に対する説明を必要とする分野の商品で、販売店が充分な知識を持ち合わせない場合、商売をする資格があるでしょうか?

たとえば、自分が売ってる絵画についてまともな説明が出来ない画商は商売相手として信用できますか?

勿論、ヴィンテージオーディオというのは、骨董の世界に近いものがあるのですから、購入する側も勉強して知識を身につける必要があるでしょうね。
http://rasenkan.blog.so-net.ne.jp/2010-11-15


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/834.html#c9

[リバイバル3] 中古オーディオ販売店 中川隆
10. 中川隆[-7878] koaQ7Jey 2018年4月11日 13:50:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]
>>9
>素人がヴィンテージオーディオを売っているケースは結構多いようです。
特に、ドイツ系などゴミを拾ってきて売り捌いているようです。

>全くの素人がMJを読みながらヴィンテージパーツを使ってフォノイコやアンプを作り、販売しています。

>最近では、ヨーロッパ系のカートリッジを拾ってきて針に拘るなどと言いながら、素人が試行錯誤しているみたい。

2013.12.20
我が、蹉跌のオーディオファイル #28.欲しかったスピーカー
http://audio-file.jugem.jp/?eid=34

4、5年前、捨てられていたラジオから外したような、ボロボロのドイツスピーカーがネットオークションなどで出回ったが、こうした事を積み重ねた結果がドイツスピーカーの評判を落としてしまったのではあるまいか。

あの手の8pほどのスピーカーはおそらくラジオから外したものと推察され、もしそうなら所詮人の声さえ満足に聴く事が出来れば事足りるので、其れなりの性能にしか造られていないだろう。それを50円か100円か或いは1000円か知らないが塵の山から安く拾って来て、オーケストラを鳴らし

「フィールドスピーカーで御座い。付いては20万円頂きます。此方は上等のテレフンケンなので100万円頂きます」、

これでは評判が落ちるのも無理はない。

オーディオに興味を持ち始めてから約40年程経つが、当初最も欲しかったスピーカーにクラングフィルム、(後にシーメンス)オイロダインがある。

引き出しを整理していたらシーメンス当時のカタログが出てきて、オイロダインのスペックが載っていた。

ちょっと驚くのは再生周波数で、何と50Hz〜15,000Hzとあった。
今時数万円のスピーカーだって人間の可聴範囲20Hz〜20,000Hz付近をカバーしている。

そこで、スピーカーの再生周波数に付いて一寸調べてみたら、どうやらこういう事らしい。

スペックがどの様な数字であるかは兎も角、「実際にスピーカーから出る低音の60Hz以下は音というよりも風圧として肌で感じるもので、強烈なドラムやベースの唸りの様な低音は大概80Hz〜100Hzくらいである」という。だから、60Hzが出れば通常僕らが聴いているオーディオの低音に何ら不足を感じるものではなく、まして50Hzが出るなら映画館などの大鉄桟を巨大な大砲の発射音や炸裂音で揺るがすに実は充分な低音が出る事をオイロダインのスペックから読み取る事が出来るのだそうだ。

そして高音は「4KHz〜6KHz以上の純音の音色を判別する事は非常に難しく」この辺りで音程に対する判断は鈍って来るものらしい。
僕らが聴く「スピーカーの音(無論録音前の原音も)を決定づけるのは純音ではなく倍音であって、倍音は整数倍で膨らんで、大体13〜14KHzほど先からは殆ど聴こえてこない」ものらしい。

だから、オイロダインの50Hz〜15KHzという周波数帯域はこれらの条件を低音で10Hz、高音で1KHzばかり其々上回っており、従ってオイロダインで聴けない音は無いといってもよいという事になるらしい。

だから、2〜3万ながら矢鱈に周波数帯域の優秀なスピーカーが量販店などに出回っているのは、要するに僕ら消費者が悪いという事になるようだ。
つまり、食紅で真っ赤な蛸しか買わないとか、胡瓜や大根や長芋も真直ぐなものしか買わないとか、そうした次元と同じ事で、本質よりも見た目を重視する発想と同じ理屈になると考えてよいだろう。

生産者は売れなければ困るから、食紅が体に毒だろうが薬だろうが兎も角真赤っかに塗りたてちまう。流石に近頃では暮れの御徒町でもこんな蛸は滅多に見掛けないが、一昔前は真っ赤っかが常識だった。

食の安全が叫ばれる現在でも、野菜などは相当にいかがわしい色付けや型の細工、或は遺伝子の組み換え、延命処置などをしてあるものが出回っているようだ。
そういうものでなければ、僕らが買わないから、言い換えるなら、音が良かろうが悪かろうが最低でも20Hz〜20KHz出る事にしなければ買う人が居ないから、メーカーは無理してでもこういうものを造るし、測定の仕方で再生周波数表示などどうとでも云える事でもあるから、何が何でもこれ以下の数字は発表すまいとする。

基より、こんな数字は音質には何の係わりもない事で、それは曲った胡瓜も真っ直ぐな胡瓜も味や栄養価に変わりが無いどころか寧ろひん曲った胡瓜の方が(自然栽培)数段勝るというのと同じ事であるようだ。

従って周波数50Hz〜15KHzのオイロダインのスペックは、実質的に巨大空間における再生音に何の不足もないということを示しているのだが、既に各メーカーの宣伝文句に毒されてしまっている僕らは、この数字に目を疑い「そんな程度のものか」と吃驚して「大したこと無い」と見下してしまう。

でも評判は最高だから、それを僕らが住むマッチ箱の中の更に小さな書斎で鳴らそうと思う人もいる。結果的に手にはしなかったが自分がそうだった。
マッチ箱の中で鳴らすオイロダイン、実際は劇場の体積分の部屋の体積程度の実力も出せないのではあるまいか。

第一天井高が違い過ぎる。一般的な家庭用のスピーカーだって100%の実力を発揮させるには本当は5メートル以上の天井高を必要とするが、我々の住むマッチ箱の天井高は多寡だか2m半程度が通常の高さである。

単なる大音響ならば出そうと思えば出せるのかもしれないが、音楽としてはとても聴けたものではあるまい。今更ながらこんなものを買わなくてよかったと再度カタログを見直してそう思った。オーディオ関係者の誰もが口をつぐんで決して口外しないのは部屋と音響の関係に付いてである事は知っておいた方が良いだろう。
本当の事を言ってしまうと、メーカーも評論家も雑誌も売れなくなって都合が悪いから口外しないのである。当時本気で購入を考えていた事が「阿呆なことだった」とはそれを知った今だから言うことが出来る。

「クラングフィルム」、ただの社名だそうだが何とも響きがいい。これだけで部屋中に心地よい音楽が広がってくるような錯覚すら覚える素敵な名称である。
僕はドイツの映画館で映画を見た事が無いから、オイロダインの本当の実力は知らない。

旧日劇には確かWEの巨大なホーンが入っていて、解体時に誰がかっぱらうかと話題になったらしいから、日劇で観劇した人達は知らぬ間にWEの劇場音を聴いていた事になるが、クラングフィルムを使っていた劇場や映画館となるとまず聴いた事がない。少なくとも僕は知らない。

そのオイロダインを今頃になって某所で聴いた。

まあ、一般家庭ではあまり望めない広さの部屋にデンと置かれたオイロダインは壮観であり、愛想もこそもない如何にもドイツ的な武骨さが却って、変な例えだがローライの写りの良さの様な、カメラの武骨さとは真逆の効果を期待させるのと同様、見ているだけで素晴らしい音が聞こえてくるような気さえしたものだ。

期待に胸を膨らませていざ鳴りだしたこの時の落胆はだから筆舌に尽くしがたい。
音はか細く、妙に高音ばかりがガラスを引っ掻くような音でキーキー鳴りだした。
おそらく原因はオイロダインそのものではなく他に有ったのだろう。配線間違いとか、プレイヤー周辺、或いは真空管・コンデンサー不良、等々、そして何よりも部屋。

それにしても酷かった。

ドイツスピーカーが如何に優れたものかは日常聴いているつもりだから、その遥か上位機種のオイロダインがこのていたらくである筈が無い。いや、このような音で許される筈が無いと思ったが、これはオイロダインが悪いのではなくて、映画館の大空間に向けて、且つスクリーンの後ろに置いて鳴らすように出来ているスピーカーを書斎に持ち込むこと自体が間違いだと云うべきなのだろう。

ここで聴いたか細い音を完璧主義のドイツ人が母国の映画館で鳴らして、経営者も観客もそれで満足する筈はなかろうとも思った。

あの若かった頃、首尾よく入手出来ていたら僕のオーディオ人生は悲惨なものに変わっていたことだろう。

何時か本当のオイロダインの音を聴いてみたいが、何処で聴く事が出来るのか今のところ当てが無い。

一昔前FMファンという雑誌があった。その創刊号のグラビアに野口さんという方のオーディオルームが掲載されていたが、この人は桁違いな人でコンサートホール程の広さのオーディオルームに有名どころのスピーカーがごろごろしており、壁にオイロダインが嵌めこんであったと記憶している。もしかしたら此処で聴く事が出来るかもしれないと思うが、とっくに物故されたのでどうにもならない。

カタログでオイロダインには2m×2mという平面バッフルを指定しているがこのサイズはどう考えても「最低これだけ必要ですよ」ということであって、何に依らず無限大を理想とするのが平面バッフルならば、オイロダインのバッフルが2メートル四方で充分というものではないにまっている。

然るに、その最低限の寸法だって家庭に持ち込むにはかなりの無理がある事が容易に想像できる。バッフルを左右の隙間なくピッタリくっ付けて置いても横幅4メートル必要である。

勿論これでは何かと不便だから実際は最低でも5メートル必要になるし、天井高は通常2.3メートルと考えて、部屋に入れるだけなら何とかなるだろうが、これもぎりぎりでは何かと苦しいだろうから少し余裕を持たせるとして3メートルほどは必要になるだろう。そしてバッフルの後ろにも最低2mほどの空間が必要になるし、今度はスピーカーから何メートル離れたところで聴くかを考えなければならない。最低でも8mほど必要とすれば、部屋の縦方向は10メートル以上必要になるだろう。長手10メートル、横幅5メートル、天井高3メートルが、オイロダインの最低条件のバッフルを置くスペースとして必要という事になる。

そしてこれは最低条件だから此処までやったからといって満足に鳴ってくれる保証はないのである。

メーカーも発売元も売れるものなら売りたいから、家庭用として組み上げる最低限の規格を無理やり発表した事を恰も証明するように、某所の音は再度云うが酷い音だった。低音など出てこなかった。

オイロダインはドイツスピーカーの代表格だから、ドイツスピーカーは劃して、つまりこういう物を家庭に持ち込ませようとしたから評判を落とし、我が国で普及しなかったのではないかと思われる。これは実に残念なことだ。

シーメンスにはコアキシャルという25センチウーハーの同軸上に9センチツイーターを装備した小劇場用のスピーカーがあるがこれを1メートル四方の平面バッフルに付けたものも他所で聴いた事があるが、オイロダイン同様Tメートル四方のバッフルでは音にならないのだろう、これも酷いものだった。

カタログにはもう一つスタジオモニターの「オイロフォン」とかいうスピーカーも載っていた。

W460,H1050,D310、2WEY,7スピーカー、アンプ内蔵密閉箱。
中高音は口径の記載はないが8pほどの物を拡散方向を変えて4個、低域用も口径の記載はないが20センチ程のコーンスピーカーを3個、という構成である。

「透明な音質は苛酷なまでに音源の判断を可能にします」とあるから、音という音は細大漏らさず再現しますよ、と云っているわけで、だからこそアンプ内蔵なのかと推察するが、「高域、低域共3db、6ステップの調整が可能」とあるし、「壁面に接近して使用できます」とあるから、敢えて業務用のスピーカーを家庭に持ち込もうというなら、大空間を要しないスタジオモニターの此方の方が扱いやすいかもしれない。尤も今でも発売しているかどうかは知らないが、カタログに記載されているくらいだから日本の何処かに存在するものと思われるので、何方か探してみられては如何だろう。

ヴァイオリンを弾く友人T君はELACの何とかいうスピーカーを使っているが素晴らしいとべた誉めである。僕は聴いていないから何とも言えないが、ELACのSTS322というMMカートリッジを愛用しているので、同様の音造りであればべた誉めも当然かと推察する。ドイツの音造りにはイギリス、アメリカとはまた違った如何にもドイツらしい堅めの哲学の様なものを感じさせる。

WEに代表され、JBLやアルテックで一般化したアメリカスピーカーも僕らを魅了するに充分な魅力を持っているが、イギリスのタンノイやヴァイタボックスは音の品性に於いて遥かにアメリカ系を上回る。全てそうだという訳ではないが、概してアメリカ系のスピーカーはジャズ、ロック系の音楽に適しており、其れ程の品性を必要としないのは云ってみればお国柄かもしれない。

どうあれ、ドイツスピーカーの胸を張ったようながっちりした、且つ繊細な音造りの魅力が正しく紹介されていない事は、オーディオ大国日本として画竜点睛を欠くと云うべきだろう。

4、5年前、捨てられていたラジオから外したような、ボロボロのドイツスピーカーがネットオークションなどで出回ったが、こうした事を積み重ねた結果がドイツスピーカーの評判を落としてしまったのではあるまいか。

あの手の8pほどのスピーカーはおそらくラジオから外したものと推察され、もしそうなら所詮人の声さえ満足に聴く事が出来れば事足りるので、其れなりの性能にしか造られていないだろう。それを50円か100円か或いは1000円か知らないが塵の山から安く拾って来て、オーケストラを鳴らし「フィールドスピーカーで御座い。付いては20万円頂きます。此方は上等のテレフンケンなので100万円頂きます」、これでは評判が落ちるのも無理はない。

スピーカーで一番難しいのは箱だという事は今更めく話で、とうに皆様御承知の通りである。

ただ造るだけなら大工仕事でも出来るが、ユニットの実力を実力通りに鳴らす事はそう簡単に出来ることではない。

指定の寸法で造ったから音になるかといっても、まずまともな音になった例を僕は知らない。無論素人仕事でも偶然の大当たりが無いとは言えないが、エンクロージャーの自作ばかりは決してお勧めできるものではない。

尤も、どう造ったって、音は出るに決まっているので、願望から僕らはつい錯覚する、出来たてのほやほやの時は「なんて良い音だ」と思いたいのである。
そして、JBLやアルテックのユニットを使っているんだから良い音に決まっているというブランドに対する先入観がまた僕らの耳を錯覚させる。

回路図通りに組み上げれば一応回路図通りの音が出るアンプなどとはわけが違って(これだって部品配置や配線方法等で俄然音は違ってくるが)目に見えない空気の振動に関する計算と現実の音の間には大きなギャップがあるようだ。

だが逆の事もあるだろう、コーラルのスピーカーユニットだって、箱を旨く造れば素晴らしい音に仕上がるかもしれない。今も云った通り偶然の産物が成功をおさめないとは云えないから、つい期待するし箱造りに嵌るのである。

この事は自作エンクロージャーに限った事ではなく、他社製造の箱つまり指定寸法に依る本職の仕事だってユニットがまともな音を出した例を聴いた事が無い。

まして、他社独自の設計によるエンクロージャーをや、である。

タンノイ然り、JBL,アルテック然りオリジナルとの音質の差は歴然としている。

古くはヴァイタボックスのコーナーホーンに物凄い奴があった。大メーカーともあろうものがよくぞここまでやってくれたものだとほとほと愛想が尽きて、以来このメーカーの物は何によらず買った事が無い。こういう音造りを平気でやる音響メーカーを信用出来ないのである。指定寸法という触れ込みながら、どう造ったってここまで酷い音にはなるまいと思うが、それがちゃんとそうなっているのだから驚く。

件のラジオ用スピーカーも当然箱を作らねばならないが、素人仕事も本職仕事も含めてちゃんと音になった例があるんだろうか、甚だ疑わしい。

僕の知っている限りでは、自称スピーカーの専門家の造ったへんてこりんなバッフルなど随分杜撰でいい加減なものだった。言うまでもなく音は出ていたが音にはなっていなかった。

会社の大小を問わず、どういうものを造るかというメーカーのコンセプトは、要は経営の先見性に加えて教養とセンスとモラルを根本とする筈だから、これが無いメーカーは気楽なものである。何でも有りなのだ。要は「だからこのスピーカーは良いのですよ」という話を造ってしまえば良い。

僕らはだから自分の耳をしっかり信じて、良い悪いもさることながら、好きか嫌いかをしっかり耳で判断したら良いのだろう。JBLだから好きなのではなくて、眼をつぶって聞けば自分の好き嫌いは誰に教えてもらわずとも基よりはっきりしている筈だ。

その耳で是非ともちゃんと整備されたドイツスピーカーの音を聞いてみては如何だろう。

ただし、どうしてもオイロダインをというなら、閉館した映画館を買ってしまうのが早道だろうから相当の費用も必要になるに決まっている。だが、価値はあると思う。

勇者の出現を期待して、是非とも聴かせて頂きたいものだ。
http://audio-file.jugem.jp/?eid=34

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/834.html#c10

[昼休み54] 中国人は悪い 中川隆
48. 中川隆[-7877] koaQ7Jey 2018年4月11日 14:32:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

更新


「PC、携帯は傍受されている」「機密情報は抜いて」 オランダ政府が訪中企業に指示

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オランダのルッテ首相(ロイター)
オランダのルッテ首相(ロイター)


 【パリ=三井美奈】オランダ紙フォルクスクラントは9日、同国外務省がルッテ首相の訪中に同行した企業・研究機関代表に対し、情報漏洩(ろうえい)の恐れがあるとして、持参するコンピューターから機密情報を抜くよう書簡で指示したと報じた。

 首相は8〜13日の予定で訪中している。同紙によると、書簡は同行の165企業・機関に渡航前に送られ、「中国政府はあなたや企業のすべてを知りたがっている。中国ではコンピューターと電話はすべて傍受されていると想定するように」と警告。

情報漏洩を防ぐため、

(1)コンピューターに保存する情報は必要最小限とし、残りは削除

(2)中国側から贈られたUSBメモリーは使用禁止

(3)オランダで使っていた携帯電話は電源を切り、現地で買ったプリペイドカード式携帯を使用−


など13項目の対策を指示した。

 首相に同行する政府職員には、不要なアプリを削除した携帯電話が支給され、必要な重要文書は印刷して運ばれたという。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/105.html#c48

[文化2] ゆとり教育を推進した三浦朱門の妻 曽野綾子がした事 _ これがクリスチャン 中川隆
79. 中川隆[-7876] koaQ7Jey 2018年4月11日 15:15:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

2018.4.3
英語を仕事で使う人の数は減少傾向という現実、むしろ必要な力とは
榎本博明:心理学博士、MP人間科学研究所代表+ 
http://diamond.jp/articles/-/165663

2020年東京オリンピックでの「おもてなし」に向けて、“英語ファースト”の時代が訪れている。「いまの時代、英会話ぐらいできないと」、「英語は早いうちから学んだ方がいい」と言われるが、

『その「英語」が子どもをダメにする』(青春出版社)
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4413045203/diamondonline-22/


の著者・榎本博明氏は、そんな思い込みが蔓延する英語“偏重”な教育現場に警鐘を鳴らす。

実際、仕事で英語は本当に必要?

 現在、日本人は仕事上どれくらいの頻度で英語を使っているのだろうか。仕事で英語を話す機会といえば、海外支店に転勤になった場合か取引相手が海外の企業だった場合ぐらいである。

 とはいうものの、これからグローバル化が進む時代で、実際は英語の必要度がどんどん増しているのではないかと考える人も多いだろう。

 これについては、実証的なデータがある。言語社会学者の寺沢拓敬が行った調査で、「日本で実際にどれぐらいの英語が使われているか」を検証した。2002年の調査結果では、仕事で英語を「よく使う」人と「ときどき使う」人を合わせた比率は12.7%だったのに対し、2008年は13.3%と6年間でほとんど変化はみられなかった。

 さらに、「過去一年間に仕事で少しでも英語を使った」という人の比率は、2006年21.0%に対し、2010年は16.3%と、むしろ減少傾向にあるのだ。

このようなデータを見るかぎり、これから先も日本で仕事する上で本当に英語が必要になってくるのか疑問になってくるだろう。

 また、企業が社員にもとめる能力を調査したところ、英語力よりもむしろ専門性や柔軟性、そして仕事ができること、だれとでもコミュニケーションがとれることだったという。(『週刊金曜日』2013年11月8日号)

 最近では、英語は入社後でも十分身につくという考えが広がり、企業では仕事を進める力や人間力が重視されているというのが実態である。

 やはり、子どもの将来を考えた場合、英語教育に先走るよりも、まずは日本語力や思考力の基礎をしっかり固めることが優先されるべきだといえるだろう。

就活で「コミュニケーション力」が重視されるワケとは?

 新卒採用で多くの企業が最も重視するのが、「コミュニケーション力」だ。これはもちろん日本語でのコミュニケーションのことを指す。例年、「主体性」や「意欲」などを抑えて「コミュニケーション力」が圧倒的に重要視されるのはなぜだろうか。

 これは、近年の大学生の日本語能力の低下が関係していると考えられる。たとえば「内向的」「情緒不安定」「引っ込み思案」などの言葉が通じなくなってきていると榎本氏はいう。

 多くの大学教員が、学生に対して心理検査やアンケート調査ができなくなってきたというが、それは質問項目の意味がわからないという学生が増えてきたからといわれている。

 最近の学生は、SNSでのやり取りで記事を投稿したり友達と会話するなど、言葉に触れる経験は豊富なのだが、本をあまり読まないため、読書体験で得られるはずの豊かな表現や抽象的な概念に触れる機会がないのだ。

このように、英語どころか日本語のコミュニケーションさえうまくできない若者が増えているため、企業としては何としても「コミュニケーション力」がある若者を雇いたいと思うわけである。

 さらに、2007年から日本語検定が行われるようになり、企業の採用試験や研修で使われているという。そのようなものが必要になったということは、それだけ日本語に不自由な若者が増えてきたことの証拠といえるだろう。

英会話ができても、外国人と対等にはなれない

 そもそも日本人の多くが、英会話を話せれば外国人と対等にコミュニケーションがとれていると勘違いしている。その勘違いゆえに、わが子に英会話を習わせたいという親が多いのだ。

 もちろん英会話を話せないより話せた方が、コミュニケーションは円滑に進むだろう。しかし、“話せる”ことだけに注力してしまうのは危険である。

 子どもの言語発達について、発達心理学者の岡本夏木氏は、日常生活の言葉である「一次的言葉」と授業の言葉である「二次的言葉」を区別している。

「一次的言葉」は、具体的なことがらについて、いわば、日常生活において身近な人たちとの間で会話するための言葉である。それに対し「二次的言葉」は、抽象的な議論にも使える言葉であり、そこには話し言葉だけでなく書き言葉も加わったものである。

要するに、日常生活の具体的な場面の会話で用いる言葉か、教室で授業を受ける時などのように抽象的思考や議論をする時に用いる言葉か、ということだ。

 日本語を不自由なくしゃべっていても勉強ができない日本人、知的活動が苦手な日本人がいくらでもいるように、大事なのは学習言語能力、つまり後者の「二次的言葉」を磨くことである。それができないと、授業についていけず、ものごとを深く考えることができない子になってしまうのだ。

 幼いうちから英会話に注力しすぎた結果、英語どころか日本語能力も低く、日本語の文章が読めなかったり抽象的な議論ができないとなれば、取り返しがつかないだろう。

 先述しているように、英語はある程度大きくなってからでも学ぶことは十分可能なのだから、小さいうちから焦る必要は何もないのである。

 英会話は勉学ではなくあくまで「コミュニケーションのツール」。子どもが大きくなって勉強や仕事で本当に必要な能力は何なのか。親には、目先の能力にとらわれず、子どもの将来を見越した教育を受けさせることを忘れずに、わが子と向き合ってほしい。


http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/492.html#c79

[リバイバル3] 日本人は金髪美女に弱い _ 小布施からセーラ・カミングスの姿が消えた 中川隆
146. 中川隆[-7875] koaQ7Jey 2018年4月11日 15:17:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

2018.4.3
英語を仕事で使う人の数は減少傾向という現実、むしろ必要な力とは
榎本博明:心理学博士、MP人間科学研究所代表+ 
http://diamond.jp/articles/-/165663

2020年東京オリンピックでの「おもてなし」に向けて、“英語ファースト”の時代が訪れている。「いまの時代、英会話ぐらいできないと」、「英語は早いうちから学んだ方がいい」と言われるが、

『その「英語」が子どもをダメにする』(青春出版社)
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4413045203/diamondonline-22/


の著者・榎本博明氏は、そんな思い込みが蔓延する英語“偏重”な教育現場に警鐘を鳴らす。

実際、仕事で英語は本当に必要?

 現在、日本人は仕事上どれくらいの頻度で英語を使っているのだろうか。仕事で英語を話す機会といえば、海外支店に転勤になった場合か取引相手が海外の企業だった場合ぐらいである。

 とはいうものの、これからグローバル化が進む時代で、実際は英語の必要度がどんどん増しているのではないかと考える人も多いだろう。

 これについては、実証的なデータがある。言語社会学者の寺沢拓敬が行った調査で、「日本で実際にどれぐらいの英語が使われているか」を検証した。2002年の調査結果では、仕事で英語を「よく使う」人と「ときどき使う」人を合わせた比率は12.7%だったのに対し、2008年は13.3%と6年間でほとんど変化はみられなかった。

 さらに、「過去一年間に仕事で少しでも英語を使った」という人の比率は、2006年21.0%に対し、2010年は16.3%と、むしろ減少傾向にあるのだ。

このようなデータを見るかぎり、これから先も日本で仕事する上で本当に英語が必要になってくるのか疑問になってくるだろう。

 また、企業が社員にもとめる能力を調査したところ、英語力よりもむしろ専門性や柔軟性、そして仕事ができること、だれとでもコミュニケーションがとれることだったという。(『週刊金曜日』2013年11月8日号)

 最近では、英語は入社後でも十分身につくという考えが広がり、企業では仕事を進める力や人間力が重視されているというのが実態である。

 やはり、子どもの将来を考えた場合、英語教育に先走るよりも、まずは日本語力や思考力の基礎をしっかり固めることが優先されるべきだといえるだろう。

就活で「コミュニケーション力」が重視されるワケとは?

 新卒採用で多くの企業が最も重視するのが、「コミュニケーション力」だ。これはもちろん日本語でのコミュニケーションのことを指す。例年、「主体性」や「意欲」などを抑えて「コミュニケーション力」が圧倒的に重要視されるのはなぜだろうか。

 これは、近年の大学生の日本語能力の低下が関係していると考えられる。たとえば「内向的」「情緒不安定」「引っ込み思案」などの言葉が通じなくなってきていると榎本氏はいう。

 多くの大学教員が、学生に対して心理検査やアンケート調査ができなくなってきたというが、それは質問項目の意味がわからないという学生が増えてきたからといわれている。

 最近の学生は、SNSでのやり取りで記事を投稿したり友達と会話するなど、言葉に触れる経験は豊富なのだが、本をあまり読まないため、読書体験で得られるはずの豊かな表現や抽象的な概念に触れる機会がないのだ。

このように、英語どころか日本語のコミュニケーションさえうまくできない若者が増えているため、企業としては何としても「コミュニケーション力」がある若者を雇いたいと思うわけである。

 さらに、2007年から日本語検定が行われるようになり、企業の採用試験や研修で使われているという。そのようなものが必要になったということは、それだけ日本語に不自由な若者が増えてきたことの証拠といえるだろう。

英会話ができても、外国人と対等にはなれない

 そもそも日本人の多くが、英会話を話せれば外国人と対等にコミュニケーションがとれていると勘違いしている。その勘違いゆえに、わが子に英会話を習わせたいという親が多いのだ。

 もちろん英会話を話せないより話せた方が、コミュニケーションは円滑に進むだろう。しかし、“話せる”ことだけに注力してしまうのは危険である。

 子どもの言語発達について、発達心理学者の岡本夏木氏は、日常生活の言葉である「一次的言葉」と授業の言葉である「二次的言葉」を区別している。

「一次的言葉」は、具体的なことがらについて、いわば、日常生活において身近な人たちとの間で会話するための言葉である。それに対し「二次的言葉」は、抽象的な議論にも使える言葉であり、そこには話し言葉だけでなく書き言葉も加わったものである。

要するに、日常生活の具体的な場面の会話で用いる言葉か、教室で授業を受ける時などのように抽象的思考や議論をする時に用いる言葉か、ということだ。

 日本語を不自由なくしゃべっていても勉強ができない日本人、知的活動が苦手な日本人がいくらでもいるように、大事なのは学習言語能力、つまり後者の「二次的言葉」を磨くことである。それができないと、授業についていけず、ものごとを深く考えることができない子になってしまうのだ。

 幼いうちから英会話に注力しすぎた結果、英語どころか日本語能力も低く、日本語の文章が読めなかったり抽象的な議論ができないとなれば、取り返しがつかないだろう。

 先述しているように、英語はある程度大きくなってからでも学ぶことは十分可能なのだから、小さいうちから焦る必要は何もないのである。

 英会話は勉学ではなくあくまで「コミュニケーションのツール」。子どもが大きくなって勉強や仕事で本当に必要な能力は何なのか。親には、目先の能力にとらわれず、子どもの将来を見越した教育を受けさせることを忘れずに、わが子と向き合ってほしい。

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/444.html#c146

[リバイバル3] 日本人は金髪美女に弱い _ 小布施からセーラ・カミングスの姿が消えた 中川隆
147. 中川隆[-7874] koaQ7Jey 2018年4月11日 15:18:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10102]

2018年04月08日
ビヨンセの父親は白人が好みだった
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68702723.html

白人女性とじゃなきゃ嫌だ

  アメリカでよく耳にする「レイシズム」と言えば、「白人が有色人種に対して持つ差別意識」というのが日本人の認識だだろう。ところが、被害者であるはずの黒人にも、れっきとした差別心が存在するのだ。世の中には一方的な被害者というものは案外少なくて、差別に苦しむ人でも裏で“こっそり”他人を差別していたりする。だから、人の感情というものは複雑怪奇で、第三者にはちょっと判らない。「ナチスに迫害された」とわめき立てるユダヤ人でも、自分達で国家(イスラエル)を作れば、異民族を毛嫌いし、自分の領土から追い出そうとする。「人種の坩堝(るつぼ)」を称讃する民族が、「黒人は穢らわしい」と言って追放したり、「混血すれば孫が黒くなるじゃないか」と腹を立て、我が子の異人種間結婚に反対したりするなんておかしい。保守派のユダヤ教徒になると、アラブ人男性と結婚するユダヤ人女性に対し、「民族の裏切者」呼ばわりするんだから、ネオ・ナチは諸手を挙げて大絶賛だろう。第三帝國の継承者はイスラエルに現れるんじゃないか。

Beyonce & dad 2Beyonce & Tina

(左: 父親のマシュー・ノウルズと娘のビヨンセ / 右: ビヨンセと母親のティナ)

  話を戻すと、人種意識は白人だけの特徴ではなく、黒人にも「ある」ということだ。アメリカの“黒人”歌手ビヨンセ(Beyoncé)は日本でも人気を博しているようだが、彼女の父親マシュー・ノウルズ(Matthew Knowles)氏には世間に知られたくない過去がある。彼は娘のマネージャーを務めていたので、藝能界ではちょいと知られた人物で、最近、『レイシズム : 子供の目から(Racism : From the Eyes of a Child)』という本を出版した。そこで、さっそく有名な黒人雑誌『エボニー(Ebony)』からインタヴューの要請があったという。すると、この取材に応じたことで、彼の意外な人生が明らかとなり、レイシズムの影がちらつくようになったという訳だ。

Beyonce & Solange 2Beyounce & Solange 6


(左: ビヨンセと妹のソランジュ / 右: 幼い頃のビヨンセとソランジュ )

  ビヨンセの父マシュー・ノウルズは1952年、アラバマ州バーミンガムから60マイルくらい離れた小さな町、ガズデンで生まれた。1950年代の南部といえば、まだ人種差別が色濃く残っていて、黒人が白人の集まる食堂に入れば冷たい視線を一気に集めたし、白人用の便所には決して入ることなど許されない。バスに乗っても席は別々で、黒人男性が白人女性の隣に坐るなんて自殺行為だ。水泳プールも白人専用で、黒人が白人客と一緒に水遊びをするなんて夢のまた夢で、黒人選手がオリンピックの水泳代表に選ばれることはなかった。だいいち、黒人が望んでいなかったから最初から無理。高校の卒業パーティー(プロム)であっても、黒人生徒が白人生徒を誘ってダンスを楽しむなんてあり得ず、南米人やアジア人も蚊帳の外だ。ミュージカル映画『グリース』を観れば分かる。マイケル・ジャクソンみたいな黒人が、オリヴィア・ニュートン・ジョンのような白人女性とデュエットを組む脚本など想定外。『ダーティー・ダンシング』どころか、『エルム街の悪夢』より恐ろしい結果となる。

Olivia Newton John 5Michael Jackson 7Michael Jackson 101Michael Jackson 4

(左: オリヴィア・ニュートン・ジョン / 右三枚: 少年時代から青年・壮年時代のマイケル・ジャクソン )

  現在では、人気番組の『リアリティー・ショー』などで、黒人男性が白人女性にプロポーズするシーンがたまにあるけれど、1960年代以前のアメリカなら、抗議の電話が殺到するどころか、プロデューサーを始め、テレビ局の重役と社長は即解任だ。世間の注目を浴びた異人種間結婚と言えば、白人女性のペギー・ラスク(Peggy Rusk)と黒人男性のガイ・ギブソン・スミス(Guy Gibson Smith)の挙式を思い出す。二人は1967年に夫婦となり、その写真が『タイム』誌の表紙を飾っていた。(1967年9月29日号) 何しろ、ペギーの父親というのが国務長官のディーン・ラスク(Dean Rusk)だったから、全米のアメリカ人が話題にしたのも当然だ。一方、新郎のスミス氏はジョージタウン大卒で、NASAの職員となっており、ROTC(予備役)の軍人でもあった。もし、彼が白人青年なら婿として申し分ないが、黒人であったから世間が驚いた。愛しい娘が黒人と結婚するなんて、白人の父親にとったら悪夢だ。ギリシア人やアルバニア人みたいな黒髪の南欧人でさえ嫌なのに、アフリカ系の青年がデートを申し込むなどもってのほか。娘の手を触れただけでも大問題である。箱入り娘が黒い恋人を両親に紹介したら、母親は気絶するし、父親は激昂して殴りかかるだろう。姉や妹だって義理の兄弟が黒人じゃ肩身が狭い。隣近所も騒然となる。

Dean Rusk 1Peggy Rusk & Gut Smith

(左: ディーン・ラスク / 右: ペギー・ラストとガイ・スミス)

  こんな時代背景なので、ノウルズ氏が堂々と白人女性と付き合うなんて、普通は無理。だから、日本人がビヨンセの母親を見れば、“偶然”の出逢いでノウルズ氏と恋に落ちたのでは、と考えてしまうだろう。しかし、二人の結婚は偶然とか自然の産物ではなかった。むしろ、彼は意図的に“ライト・スキン”の女性を選んでおり、信じ難いが、黒人女性に対して差別心を抱いていたのだ。というのも、彼の母親は常々息子に向かって、「ウチに縮れ毛の黒人娘なんか連れてくるんじゃないよ !」と言い聞かせていたからである。(Travis M. Andrew and Amber Ferguson, "Beyoncé's father takes on colorism : He dated her mother because he thought she was white", The Washington Post, February 5, 2018) 黒人の母親が黒人の少女を嫌うとは恐れ入るが、息子の将来を考えての忠告なんだろう。自分の親から“こうした”訓示を受ければ、ノウルズ氏が黒人娘を避けたのも尤もだ。『エボニー』誌のインタヴューの中で、彼はこう述べている。

  50年代、60年代、70年代の南部では、肌の黒さ加減というのは、とても重要なんだ。だからね、こうした言いつけを聞きながら育った僕は、本当に不運なんだ。

Mariah Carey 3Vanessa Williams 2Paula Patton 2


(左: マライア・キャリー / 中央: ヴァネッサ・ウィリアムズ / 右: パウラ・パットン)

  若い頃、ノウルズ氏は白人の女の子とばかりデートをしていて、たまに黒人女性が相手でも、色が薄くて白人に近い娘を選んでいたそうだ。ノウルズ氏が未来の夫人となるティナ・ロウソン(Tina Lawson)嬢と出逢ったとき、彼の目にはティナが白人に見えたという。混血児が多いアメリカには、黒光りのアフリカ系とは違う種類の「アフロ・アメリカン」がいて、日本だと歌手のマライア・キャリー(Mariah Carey)とか、女優のヴァネッサ・ウィリアムズ(Vanessa Williams)、若手女優ならポウラ・パットン(Paula Patton)などが有名だ。ウィリアムズは映画『イレイザー』でアーノルド・シュワルツネッガーと共演し、パットンの方は『ミッション・インポシブル: ゴースト・プロトコール』でジェイン・カーター役をもらって、トム・クルーズと共演している。ヨーロッパ人の遺伝子が混ざると、黒人らしからぬ「白人顔のアフリカ系」が生まれるみたいで、コテコテの黒人から嫌われることもあるようだ。米国では黒人だからといって一枚岩とは限らず、黒人同士で反目する場合も多い。

OJ Simpson 2Eddie Murphy & Paige 1


(左: O.J. シンプソンとニコル・ブラウン / 右: エディー・マーフィーとペイジ・ブッチャー)

  脱線したので話を戻す。とにかく、“白人らしい”娘だからこそ、ノウルズ青年はティナと結婚したそうだ。これは口に出して言いづらい事だが、白人社会に暮らす黒人男性にとって白い女性は憧れの的で、黒人女性よりも“上等”に見えるらしい。確かに、黒人の有名スポーツ選手や映画俳優、人気歌手で白人女性を女房にする人は少なくない。例えば、黒人コメディアンのエディー・マーフィーはオーストラリア人の金髪美女ペイジ・ブッチャー(Paige Butcher)を恋人にし、二人の間には「イジー(Izzy)」という娘が生まれている。元フットボール選手で俳優業に転向したO.J.シンプソンが、白人女性のニコル・ブラウンと結婚したことは有名だ。もっとも、日本では彼が夫人を惨殺したことで有名となってしまい、さらに刑事裁判で無罪となったから一層記憶に残っている。(ついでに言うと、裁判を見守る黒人女性たちが、殺害されたニコールに同情しなかったのは、「私たちのスーパー・スターを寝取った白い売女(ばいた)」と思っていたからだ。女性の陪審員だから、黒人でも被害者女性の味方になるなんて幻想である。黒人の陪審員は心の底でO.J.の無罪を祈っていたんだから。人種が絡んだ恨みは恐ろしい。)

Tiger Woods 1Elin Nordegren 3Rachel Uchitel 1Holly Sampson 1

(左: タイガー・ウッズ / エリン夫人 / レイチェル・ウチテル / 右: ホリー・サンプソン)

  今ではすっかり零落(おちぶ)れているが、プロゴルファーのタイガー・ウッズも異人種の女が好みだった。彼が結婚したエリン・ノルデグレン(Eline Nordegren)嬢は、元スウェーデン人モデルで、見るからに北歐美女。その二人が2010年に離婚したのは日本の報道番組でも伝えられていたが、それよりも驚いたのはウッズ選手の姦通相手で、その人数もさることながら、黒人女性よりも白人女性の方が多かった点だ。報道された愛人には、ジュリー・ポストル(Julie Postle)やコリー・リスト(Cori Rist)、レイチェル・ウチテル(Rachel Uchitel)、ホリー・サンプソン(Holly Sampson)、ジョスリン・ジェイムズ(Joslyn James)、カリカ・モキン(Kalika Moquin)などのヨーロッパ系女性が目立っていた。ウッズ氏に好意を寄せる黒人女性は大勢いたのに、彼が選ぶセックス・パートナーは大半が白人だったので、袖にされた黒人女性がどう思ったかは推して知るべし。シンプソンといい、ウッズといい、どうして花形選手になると白い「トロフィー・ワイフ(勝利・成功の証しとなる妻)」を欲しがるのか、黒人女性たちは憤りを隠せない。

Julie Postle 1Cori Rist 1Joslyn James 2Kalika Moquin 1


(左: ジュリー・ポストル / コリー・リスト / ジョスリン・ジェイムズ / 右: カリカ・キモン)

嫌いでも離れられない魅力的な国

  日本人には西歐系アメリカ人に反感を抱く人が多く、筆者がアメリカ白人の立場に理解を示すと「おまえなんか、卑屈な白人の犬だ !」と罵声を浴びせる。だが、そうした非難を叫ぶ人ほど自分が無意識的に「白人愛好者」であることに気がついていないようだ。そもそも、アメリカ合衆国を建てたのはブリテン系入植者なんだから、この共和国が白人社会であることは“明白”ある。アングル系やケルト系の白人がアメリカを「自分の国」と考えるのは自然で、自分達が国家の主流、政治や文化面でも主役と主張してもおかしくはない。これは別の国家を考えてみればすぐ解るはずだ。例えば、コンゴ共和国は黒人国家で、黒人主体の社会だが、これに文句をつける日本人はいないだろう。 コンゴが黒人だらけの国だから「ゆるせない!」と怒る日本人は滅多に見かけないし、エジプト人がエチオピア人女性よりも、白い肌のスラヴ人やドイツ系チェコ人を妾にしたからといって、「露骨な人種差別だ。褐色人種はヨーロッパ人贔屓である !」と憤慨する人も皆無だ。

  もし、イギリス人が北米大陸に侵攻したのが「悪」なら、テュルク系民族が故郷を離れ、遙か遠くのトロイやエフェソス、コンスタンティノポリスを征服したのも「悪」となる。が、現在の日本人でこれを譴責する人はいないはずだ。ブリテン系アメリカ人を非難する日本人ほど、根っからの白人ファンで、心の底から恋い焦がれている。その証拠に、彼らがちょっとでも不道徳なことをすれば目くじらを立てて怒り出す。あの程度の侵掠なら世界史にいくらでもあるのに、単に「白人」だからという理由で殊更「けしからん!」とわめく。まるで日本人を糾弾する朝鮮人みたいだ。西歐人がアジア諸国を支配できたのは、軍事制度や科学技術が優れていたからで、肌が白いから征服者になれた訳ではない。日本人の多くは支那人やモンゴル人の侵掠を知っているが、それを批判するとき、「この黄色人種が !」と声を荒立てることはないじゃないか。アジア人の悪行になると人種に言及しないなんて、何となくおかしいだろう。

  アメリカに住む黒人や南米人、およびアジア人には、ひねくれた根性を持つ人が多い。我々がもし、アジア人差別を訴えかける支那系や朝鮮系のアメリカ人を見れば、「なら、さっさと支那大陸や朝鮮半島に帰ればいいじゃん !」と言いたくなる。しかし、この不平論者は決して戻ろうとはしないだろう。なぜなら、彼らの祖国に住む同胞の方がよっぽと下劣で、同国人に対する侮蔑や差別が甚だしいからだ。支那人や朝鮮人は自国が嫌で西歐諸国に移住したのに、しばらくすると、受け容れてもらった恩を忘れて現地の白人に不満を漏らし、「平等」を叫んでゴネ始める。まともな西歐系白人なら、「またぁ、あいつら因縁つけてやがる !」と愚痴をこぼし、移民政策の失敗を歎くだろう。もしかしたら、人のいないところで、「満足するまで言ってれば !」と吐き捨てるんじゃないか。こういう厄介事を経験したアメリカ人でないと、朝鮮人問題に苦しむ日本人の気持ちは解らない。

  黒人の不平はもっと根深く、努力で克服できない肉体的特徴があるので、事あるごとに「元主人」への憎しみを露わにする。そんなに白人社会が嫌いなら、母なる大地であるアフリカに移住すればいいのに、「アフリカへの帰還」が浮上すると、梃子(てこ)でも動こうとはしないのだ。黒人の大学教授になると更に頑固で、社会学や政治学を専門にしていると言いながら、「怨念学」が本業になっていたりする。(そう言えば、カルフォルニア大学バークレー校で歴史を教えていたロナルド・タカキなんか「怨念」の塊で、白人社会を糾弾することで飯を食っていた日系人学者だった。貧乏移民の小倅だったから仕方ないが、あんな奴は日系人の恥だ。ただし、幼くして実父を喪ったロナルド少年は、寡婦の母親と支那人の義父に育てられたというから、家庭環境というのは無視できない。)

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(左: ロナルド・タカキ / 中央: マーカス・ガーヴィー / 右: W.E.B. デュ・ボア )

  「アフリカに帰ろう !」というスローガンは、既に遠い過去の遺物となっている。「黒いモーゼ」と称されたマーカス・ガーヴィー(Marcus Mosiah Garvey, Jr.)が、憐れな解放奴隷のために「全黒人向上協会(Universal Negro Improvement Association)」を組織し、「ブラック・スター・ライン(Black Star Line)」という汽船会社まで設立したのに、大多数のアメリカ黒人はガーヴィーに従ってアフリカに戻ろうとはしなかった。有名な黒人指導者のW.E.B. デュ・ボア(William E. B. Du Bois)は敵愾心を剝き出しにして、ガーヴィーは頭がいいけど、「太った醜いチビ野郎だ」と罵っていた。もっとも、馬鹿にされた方のガーヴィーも黙っておらず、デュ・ボアを「白人お抱えの黒ん坊」とやり返したそうだ。(今でもそうだが、黒人の差別発言は糾弾されない、というのはおかしい。黒人も侮蔑語を口にすれば非難されるべきだ。例えば、コメディアンのエディー・マーフィーやクリス・ロックは、漫談の最中によく「ニガー(nigger)」という言葉を挟むが、これだって問題だろう。白人の漫談師が使ったら一大事である。)

  主導権争いをする知識人はともかく、アメリカに留まることを選んだ一般の黒人は非常に現実的で、みすぼらしいアフリカに戻るより、豊かな白人国家の方がいいと判っていた。たとえ、奴隷として連れてこられても、住んでみれば西歐人の国は素晴らしいし、元「御主人様」の中には立派な紳士がいるから、野蛮なアフリカ人よりも“まし”である。日本の間抜け学者はヨーロッパの奴隷商人を非難するが、黒い捕虜を奴隷商人に売り渡したのは、地元のアフリカ人であることを忘れているのだ。だいたい、土地勘の無い白人業者が、アフリカ人を生け捕りにするために密林を掻き分け、奥地の村々を巡り、原住民を襲撃するなんて割に合わない。それよりも、部族闘争に勝ったアフリカ人から、黒い家畜を買った方が楽である。それに、こうした奴隷商人がイスラム教徒のアラブ人とか、米国で販路を持つイベリア系ユダヤ人だったりするから、日本の赤い歴史教科書は信用できない。

白人に生まれたかった黒人女性

  とにかく、アメリカの黒人が白人に対して劣等感を抱くのは、彼らが自分達の故郷であるアフリカに戻らないからである。ガーナやケニアに住む黒人がアフリカ的容姿に悩み、高級な美白クリームを顔に塗って、ヨーロッパ人を目指すなんて考えられない。(一方、インド人女性には支配者のイギリス人に憧れる人が多いので、肌が白くなるクリームがよく売れるそうである。「ボリウッド」女優にも色白の人が多く、観客もヨーロッパ人みたいな俳優を好むらしい。) 考えてみれば当り前だけれど、黒人が黒人の村に住めば、村一番の美女は黒人になる。もし、離乳食の宣伝広告を作るとなれば、モデルの赤ん坊も黒人になるだろう。アメリカ黒人はラテン語由来の「ニグロ」という言葉さえ嫌うが、アフリカで「黒い」という単語が忌避されたら滑稽だ。アフリカ人にはどうして「黒い」という形容詞が悪いのか解らないからである。

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(左: 色黒のインド人女優 / 右三枚: 色白のインド人女優たち)

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(左: ミシェル・オバマ 夫人 / 若い頃のミシェル / コンドリーザ・ライス / 右: 少女時代のコンドリーザ)

  だいたい、アメリカの黒人は西歐人の美意識で自分の容姿を判断するから、奇妙な劣等感に苛まれるのだ。例えば、アメリカには縮れ毛を恥じて丸坊主にする黒人男性がやたらと目立つが、アフリカ人はチリチリの黒髪を剃り落とそうと思わないし、綿菓子みたいな髪型でも平気である。また、黒人女性もアフリカ人らしい縮れ毛を“毛嫌い”し、ストレート・パーマを用いて直毛にしようとする。例えば、黒人文化を誇りに思うミッシェル・オバマ夫人や、奴隷の子孫である元国務長官のコンドリーザ・ライス(Condoleeza Rice)、大統領補佐官や国連大使を務めたスーザン・ライス(Susan Rice)のストレート・ヘアを見れば、誰でも「あれっ、昔と違っている !」と気付くだろう。日本でも有名な女優のハル・ベリー(Halle Berry)は、ボンド・ガールを演じた時に直毛だったし、私生活でも縮れ毛でない場合が多い。また、彼女はユダヤ人の大きな鼻を馬鹿にしていたから、人種を巡る彼女の発言は用心して聞かねばならないし、後に、この軽率な発言を訂正して反省したというが、本心かどうか何となく怪しいぞ。

Susan Rice 2Susan Rice Stanford yearsHalle Berry 7Halle Berry 4
(左: スーザン・ライス / 若い頃のスーザン / ハル・ベリー / 右: 少女時代のハル )

  筆者の好みで恐縮だが、80年代にヒット曲を放った歌手のドナ・サマー(Donna Summer)も同じ類いで、彼女は若い頃、自然な髪型であったが、晩年になると直毛にしていたし、娘のブルックリン(Brooklyn Sudano)もストレート・ヘアーにしていた。アメリカに暮らす黒人女性は、「ナッピー・ヘアー(nappy hair / 縮れた髪)」を酷く嫌っているようだ。1970年代と違い、第21世紀のアメリカでは、アフロ・ヘアーだと野暮ったく見えるし、職場やパーティーなどの席に於ける第一印象も芳しくない。黒人小説家のマリタ・ゴールデン(Marita Golden)によれば、ストレート・ヘアーはアメリカン・ドリームを摑むための「頭金(down payment)」なんだって。(Marita Golden, "My black hair : a tangled story of race and politics in America", Quartz, June 24, 2015) 普通の日本人が耳にすれば「えっ !」と驚いてしまうけど、白人みたいな直毛にすることが「頭金」、すなわち成功の「前提条件」と考えられていたとは、何とも黒人女性の内面は複雑だ。でも、自分のお金で美容院に行くんだから、案外本当なのかも知れないよねぇ〜。

Donna Summer 2Donna Summer 1Brooklyn Sudano 4Marita Golden 2


(左: 晩年のドナ・サマー / 若い頃のドナ・サマー / ドナの娘ブルックリン / 右: マリタ・ゴールデン)

  様々な人種が同居するアメリカでは、日本人だと想像できない人種的なトラブルがある。普通の生活を送っているだけなのに、中流階級の白人は厄介事に巻き込まれるんだから、たまったもんじゃない。例えば、警察官による職務質問が切っ掛けとなり、射殺騒動や人種対立が勃発し、それが大規模な抗議活動へと発展する。もし、早めに終熄しないと、連邦議員や州知事、大統領が介入する事態となるから、アメリカの国内行政は実にしんどい。民間企業の採用試験だって“人種的配慮”がなされるし、店員との会話だって気をつけないと、とんでもない状況になってしまう。(例えば、コーヒー店の白人従業員が、朝鮮人の注文を取ったとき、間違えないように「吊り上がった目の奴」とメモしたら大問題となってしまった。肉体的特徴ではなく、「メガネの人」とか「革ジャンの男」と書いとけば良かったのに、いつもの調子でメモを添えたのが悪かったのかも知れない。) 日本政府は大量移民の導入を否定しているが、実質的には低賃金労働者の輸入を行っているので、間もなく我々の国も多民族混淆社会となるだろう。既に都市部ではそうなっている。そうなった時、日系日本人も西歐系アメリカ人と同じような“人種的摩擦”に悩むことになるだろう。言いたいことも言えず、ジっと堪え忍ぶ時代が到来するのだ。

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(左: ハンサムな朝鮮人男性 / 朝鮮人とアフリカ人のカップル / アフリカ系朝鮮人の赤ん坊 / 右: 支那人の赤ん坊)

  もし、我々が「自由」を求めるとすれば、マスコミの統制と監視をかいくぐり、匿名でインターネットへ書き込むしかないが、そんな「自由」は本来の自由じゃない。日系日本人は自分の国に住んでいても、「言論・表現の自由」が非公式に制限され、アジア系帰化人による訴訟を恐れるようになるだろう。中学や高校で日系人生徒が黒い混血児と喧嘩になり、「何だ、この黒ん坊 !」と罵れば、単なる子供同士の諍いではく、人種・民族間の差別という問題に発展してしまうのだ。こうした「差別発言」は教員室やPTAで「問題」とされ、事によったら被害者側の弁護士が乗り込んでくるかも知れないし、週刊誌にリークされ、左翼記者が取材に殺到する虞(おそれ)だってある。イギリス人やドイツ人との混血児だと人種的な摩擦が極めて少ないのに、インド人とかマレー人、ケニア人、アメリカ黒人との混血児になると、やたらと色々な問題が生じやすく、教師や保護者は神経質にならざるを得ない。

  日系人の親は学校に通う子供だけでなく、成人した息子や娘の結婚相手にだって気掛かりとなるだろう。もし、息子が浅黒いビルマ人女性を連れてきたら、母親は心臓が潰れるほどショックを受けるし、父親だってどう答えて良いのか分からなくなる。アメリカ黒人とかマグレブ系の褐色人種の場合だともっと深刻だ。娘が紹介する恋人が黒いイスラム教徒だと、母親は唖然として声が出ず、爪先と指先が震え、全身の血管が収縮するかも知れないし、父親にとっては悪夢のような瞬間である。あまりの衝撃ゆえに、幽体離脱現象が起こるかも知れないぞ。魂が抜けた藁人形みたいになり、顔面蒼白、髪の毛だって白くなる。「まさか、そんな・・・」と返す言葉が見当たらず、ただだ茫然とするばかりなんて悲劇だ。いくら新聞やテレビで「多民族共生社会」と耳にしても、そんなのは“他人事”、自分には“関係無い”と思っているのが一般人だろう。でも、異人種が自分の家庭に入り込んできた時、初めて無関心だった「現実」を理解する破目になる。興味深いのは、日本人の親がノウルズ氏の母親みたいに、「黒い奴を恋人にするんじゃないよ !」と言えるかどうかである。我が子に釘を刺さず、自分の胸に釘が刺さるような事態になったら大変だ。いずれ、多くの日系人は「右翼」と呼んでいた者を、「警告者」とか「愛国者」と言い直すだろう。油断していたイギリス人やフランス人、ドイツ人は後悔しているんだから、日本人は彼らを直視すべきである。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68702723.html  

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/444.html#c147

[昼休み54] 中国人は悪い 中川隆
49. 中川隆[-9478] koaQ7Jey 2018年4月11日 19:34:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10105]

2018年04月11日
中国の習主席、貿易摩擦で譲歩も 騙しのカードか

習近平は自由化を約束したが、南シナ海ではこうやって何度騙してきただろうか?
引用:Bloomberg https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iDhdAK4IY7bM/v1/800x-1.jpg

習近平が譲歩姿勢

中国は米トランプ政権の対中経済制裁に「同じ規模の報復を課す」と宣言したが、すぐに譲歩しました。

今まで制限していた外資の過半数出資を認め、事実上外国企業が国内で支店を開設できるようになる。

さらに自動車などの関税引き下げも表明し、報復とは逆の姿勢を打ち出しています。



習近平主席は4月10日に海南省で講演し、中国国内での外資の活動を自由化し、市場開放する姿勢を示した。

証券業や保険業、自動車製造業などの場合と限定しているが、合弁会社で外資の過半数出資を認める。

習近平は自動車などの関税を下げて輸入を拡大するとも語り、市場開放策を打ち出したとみられている。


別の見方もあり、中国は自身が「自由主義経済のリーダー」であると表明し、アメリカを批判するとも言われている。

中国の経済成長が始まったのは1978年にケ小平が改革開放を始めてからで、今年は改革解放40周年にあたっている。

演説で習近平は知的財産の保護強化と輸入拡大も掲げたが、米国はこれらが実行されるか慎重に見極めるとしている。


現状では外国企業が中国に進出するには、中国企業との合弁会社という形でしか現地法人を作れない。

合弁企業は中国企業が50%以上の出資比率でなくてはならず、役員の過半数は中国側でなくてはならない。

しかも習政権になってから社内に「共産党」を作るのが義務化され、会社の経営方針は共産党に従うものとされた。

中国式資本主義は変わるか

さらに持ち出し規制もあるので、外資は中国で挙げた利益を国外に持ち出す事ができず、中国国内でしか使えない。

自動車メーカーなどが何千億円、何兆円儲けようとも、おおっぴらに持ち出す事は出来ず中国で再投資しなくてはならない。

これが中国式の市場経済で、中国だけが成長し続ける仕組みだったが、簡単に変わるとは思えない。


おそらく中国は先に譲歩の姿勢を示す事で、アメリカに制裁回避や撤回を要求してくるでしょう。

北朝鮮が「核放棄」を口にしたようなもので、取引の材料として言っているに過ぎないと思われる。

米国が交渉に応じて得るものを得たら、また別な障壁を作って外資を制限する。


習近平は「自国の拡大を追及しない」「貿易黒字の拡大を求めていない」と全面降伏の姿勢を見せたが、これは本当だろうか。

中国の代表者が同じようなことを国際社会で表明した事があり、それは南シナ海での衝突に関してだった。

過去の中国の代表は南シナ海で「自国の拡大を追及しない」と何十回も表明したが、それらはすべて嘘でした。
http://www.thutmosev.com/archives/75708224.html


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/105.html#c49

[リバイバル3] 三瓶温泉で泉質断然 No.1 の「湯元旅館」が塩素消毒・濾過・加熱・循環湯の国民宿舎さんべ荘に絶対に敵わない理由 中川隆
14. 中川隆[-9477] koaQ7Jey 2018年4月11日 20:21:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10105]

客室崩壊、湯だけ無事…「せめて日帰り温泉で」2018年04月11日 10時45分

揺れで壁が崩落した客室

旅館の浴室で湯加減を見る裕美子さん(島根県大田市三瓶町で)

 島根県で9日未明に発生した最大震度5強の地震から1日が経過した10日、被災地では片付けや復旧作業が行われた。

 大田市三瓶町で創業60年の温泉旅館「湯元旅館」は窓枠がゆがみ、壁の一部が崩落したが、黄金色の湯をたたえる温泉は無事だった。再開の見通しは立たないが、3代目経営者の小谷正美さん(79)を支える妻の裕美子さん(75)は「日帰り温泉としてでも再開したい」と願う。

 「私が一番好きな場所だけは、不思議と大丈夫だった」。源泉掛け流しのお湯を満たした浴室で裕美子さんはほっとした表情を見せた。

 9日午前1時32分、裕美子さんは夫と1階の休憩室にいた。ストーブを使って宿泊客の洗濯物を乾かしていると、突然、突き上げるような激しい揺れに襲われ、思わずうずくまった。揺れが収まり、宿泊客4人の様子を確かめようと休憩室入り口の引き戸に手をかけたが、開かなかった。

 「誰か来て」。思わず大声で叫んだ。2階にいた男性客が下りてきて、力ずくで開けてくれた。「お客さんは大丈夫だろうか」。すぐに3階に上がり客室を確かめた。窓や引き戸の枠がゆがんだり、床が盛りあがったりしていた。「このままでは危ない」。宿泊客を車に乗せ、近くにある自宅に避難した。

 夜が明けてから旅館に戻ると、開かない扉がいくつもあった。荒れた客室は使用できる状態ではなかったが浴室だけは無事だった。給湯用の配管が通る裏山には多くの亀裂が入ったが、配管は破損しておらず、これまで通りに湯を引くことができる。

 リウマチや神経痛に効能があるとされ、観光客や地元の人から愛されてきた自慢の温泉だ。夫と共に23年前から旅館を支える裕美子さんは「お客さんに来てもらえることで元気になれる。町が立ち直っていく姿を多くの人に見てほしい」と話している。(飯田拓)


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/528.html#c14

[経世済民126] デフレとの「20年戦争」を今すぐ終わらせる方法はある(ダイヤモンド・オンライン) 赤かぶ
1. 中川隆[-9476] koaQ7Jey 2018年4月11日 20:44:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10105]
消費税を廃止すればすぐにデフレ脱却するだろ
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/684.html#c1
[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
143. 中川隆[-9487] koaQ7Jey 2018年4月11日 23:20:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10111]
2018.04.11
フェイスブックのCEOが議会証言している時、シリアでは米露が軍事衝突する危機



 ファイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOがアメリカ議会の公聴会で「情報流出」の問題で証言しているが、この会社に限らずインターネットやコンピュータに関連した巨大企業はアメリカの情報機関や治安機関と密接な関係にある。そうした監視システムの中枢にはふたつの電子情報機関が存在する。アメリカのNSAとイギリスのGCHQだ。両機関を軸にUKUSAというアングロ・サクソン系諸国の情報機関連合も重要な役割を果たしてきた。この監視システムは世界規模で、監視の対象はコンピュータ化が進むにつれて広がっている。監視システムは1970年代から問題になっているが、フェイスブックは2004年に創設されて以来、監視の道具になっていると批判されてきた。

 その証言に少なからぬ人が注目しているようだが、その一方、シリアではアメリカとロシアとの間で軍事的な緊張が高まっている。シリアでの戦乱は2011年3月から始まるが、本ブログでは何度も書いてきたように、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟、イギリスとフランスのサイクス-ピコ協定コンビ、オスマン帝国の復活を夢想していたトルコ、天然ガスのパイプライン建設をシリア政府に拒否されたカタールなどが侵略の黒幕。

 ​2012年8月にアメリカ軍の情報機関DIAがバラク・オバマ政権へ報告​しているように、侵略の手先はサラフィ主義者(ワッハーブ派)やムスリム同胞団を主要メンバーとするアル・カイダ系武装集団。当時、そうした集団としてアル・ヌスラが知られていたが、DIAはAQI(イラクのアル・カイダ)と実態は同じだとしている。ちなみに、オバマ大統領がNATO軍/アメリカ軍による直接的な軍事介入の「レッド・ライン」は生物化学兵器の使用だと宣言したのも2012年8月。このシナリオはドナルド・トランプ政権も踏襲している。

 シリア侵略より1カ月早くリビアも侵略され、2011年10月にはリビアのムアンマル・アル・カダフィ体制は倒され、カダフィ自身は惨殺された。その際、NATO軍とアル・カイダ系武装勢力が連携していること、戦闘員や武器/兵器がリビアからシリアへ運ばれたことなどが判明した。そうした中、オバマ大統領は「穏健派」なるタグを持ち出して体制転覆工作を正当化しようとした。

 しかし、​2012年にDIAがオバマ政権へシリア情勢に関する報告をした後もマイケル・フリンDIA局長はジハード勢力を支援するべきでないと主張​していたが、オバマ大統領は無視する。そして2014年1月にイラクのファルージャで「イスラム首長国」の建国が宣言され、6月にはファルージャやモスルが制圧された。このときにアメリカ軍はダーイッシュの制圧作戦、示威行進を黙認している。


 ファルージャやモスルが制圧された2カ月後にフリンはDIA局長の職を解かれた。当時の統合参謀本部もDIAと基本的に同じ考え方をしていたのだが、2015年9月25日に統合参謀本部議長はマーチン・デンプシーからジョセフ・ダンフォードに交代になった。同年2月には国防長官も戦争に消極的だったチャック・ヘイゲルから好戦派のアシュトン・カーターへ入れ替えられている。

バラク・オバマ大統領はそうした勢力を支援していた。そこでシリアの東部(ハサカやデリゾール)にサラフィ主義者の支配国が作られる可能性があるとDIAは報告書の中で警告している。これはダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)という形で現実になった。

 こうしたジハード傭兵を使った侵略は2015年9月30日にロシア軍がシリア政府の要請で軍事介入してから揺らぎはじめ、そうした武装集団は現在、崩壊寸前だ。新たな手先として選ばれた勢力がクルドだが、風向きが怪しくなっている。そこで再浮上したのが化学兵器話だ。

 アル・カイダ系武装集団が支配、ダマスカス攻撃の拠点になってきた東グータをシリア政府軍はほぼ制圧、人質になっていた住民も解放された。そうした住民の口から西側の政府や有力メディアが言う「穏健派」の実態が明らかにされている。西側の有力メディアは無視しているようだが、完全に封印することはできていない。(例えば​ココ​。英語字幕付きは​ココ​)時間の経過にともない、侵略勢力にとって都合の悪い事実が明らかになってくる。アメリカ帝国の崩壊も確実に進む。侵略勢力にとって時間は敵だ。情勢は切迫しているとも言える。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201804110000/
http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c143

[リバイバル3] 三瓶温泉で泉質断然 No.1 の「湯元旅館」が塩素消毒・濾過・加熱・循環湯の国民宿舎さんべ荘に絶対に敵わない理由 中川隆
15. 中川隆[-9486] koaQ7Jey 2018年4月12日 08:49:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10111]

湯元旅館が立ち寄りで再開したら寄ってあげて下さい


三瓶山のそばカフェYumoto☆源泉かけ流し温泉 湯元旅館
https://ameblo.jp/yumoto1126

さんべ温泉源泉かけながし&そばカフェ&リラクゼーションYumoto - Facebook
https://www.facebook.com/さんべ温泉源泉かけながしそばカフェリラクゼーションYumoto-1026971274105080/

『三瓶温泉 湯元旅館(島根県)』 [食べログ]
https://tabelog.com/shimane/A3203/A320302/32004622/dtlrvwlst/B219517239/


三瓶温泉 湯元旅館(島根県)


この界隈に来たら、温泉好きからいくと
小屋原温泉、千原温泉、そしてここ三瓶温泉湯元旅館は外せないです♨

今回は2年ぶりに宿泊してみましたv(๑◕◡◕๑)-☆

この3件、立ち寄り入浴は可能なのですが(千原は現在宿泊はやってない)
ぬるめのお湯なので、ゆっくりじっくり入浴したいので
温泉好きな方は宿泊がベストだよ❢

1泊2食付で9000円です(๑>◡<๑)

元湯というだけあって
源泉もドカドカかけ流しされてるよ
いやぁ〜(●´▽`●)いい湯でした〜♪

お食事は、地の物含めたお料理が並びます(๑ᴖ◡ᴖ๑)
これといって豪華なお料理ではありませんが
素朴で良いと思いマァァァヽ(*´∀`)ノァァァス♪

三瓶そばは、十割でなかなか美味しい一品よ❣
ビールは中瓶で1本600円✖C

以前とはちょっと変わって

女将の息子さんのお嫁さんと、
大阪からやっぱり地元がいいと言って帰ってきた娘さんの2人で
6月からお蕎麦とカフェも始めたので
昼間にここで三瓶そばを食べるのもいいと思うよ(๑ᴖ◡ᴖ๑)

ちなみにお蕎麦は、11:00〜14:00
カフェは14:00〜16:00の営業です(。-ノд-)コッチョリ
https://tabelog.com/shimane/A3203/A320302/32004622/dtlrvwlst/B219517239/


____


山の駅 さんべ - レストラン
http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php?action=SpotView&spot_id=415
http://necco-sanbe.wixsite.com/necco-sanbe
https://www.facebook.com/nishinohara.rh/photos/a.850503105015843.1073741827.850502018349285/1374209815978500/?type=1&theater


2017年春、「西の原レストハウス」は「山の駅さんべ」に名称変更しました。

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/528.html#c15

[リバイバル3] 中川隆 _ 美術・文芸関係投稿リンク 中川隆
72. 2018年4月12日 10:12:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10111]

宮部みゆき原作 おそろし〜三島屋変調百物語
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/837.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/452.html#c72
[リバイバル3] 伝説の千原温泉 _ 強い使命感がないと名湯は守れない 中川隆
46. 中川隆[-9485] koaQ7Jey 2018年4月12日 13:06:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10111]

706名無しさん@いい湯だな2018/03/28(水) 00:57:58.78ID:QbAc7qXw0>>707

GW明けに大阪から小屋原温泉に出来れば二泊、立ち寄りで千原温泉に行きたいとふと
思い立ったのですが、三江線廃線後公共交通機関で回ろうと思うとどういうルートがある
でしょうか?多少待ち時間が発生しても致し方ない、としてもどうにもルートの見当がつかないです…


707名無しさん@いい湯だな2018/03/29(木) 21:40:15.64ID:tsNLTHKhO
>>706
小屋原は連発出来ないから一泊は他所考えないとあかんよ。それと金曜日は定休日。
一人旅みたいなんで土日は一人泊は無し。月〜木曜で予定組んで下さい。

交通は大阪からやと新幹線で岡山→ヤクモで出雲市→大田市が定番。他に時間に余裕あれば高速バスもあるけど二泊三日だと新幹線&ヤクモ。

大田市駅前から石見交通バスがあって、三江線廃止に伴い粕渕線は増便はラッキーかも。

長くなるので次に参考プラン書きます。

708名無しさん@いい湯だな2018/03/29(木) 21:55:18.28ID:tsNLTHKhO

とにかく大田市駅に15時には着いておいて下さい。
15時2分発石見交通バス三瓶線で新池田バス停15時34分着でバス停まで迎えに来てくれます。

翌日10時26分新池田のバスに乗れる様に送って貰って下さい。

川合(かわえ)バス停で下車すると道の反対側のバス停に粕渕線11時39分九日市行きバスが来ます。

待ち時間長い場合は物部神社でもお参りして旅の無事をお祈り下さい。
川合の一つ前のバス停ですぐ近くですし、行きの三瓶線でも通りますから確認しておいて下さい。

更に続く

709名無しさん@いい湯だな2018/03/29(木) 22:11:54.12ID:tsNLTHKhO

千原温泉は木曜定休日ですご注意下さい。

さて川合からバスで浜原駅前が12時12分、もう少し行くと沢谷駅前→千原バス停で下車。
そこから徒歩約40分〜50分で千原温泉に着きます。

ポイントはここからですが帰りはバスが17時頃しかありません。

そこで三瓶観光タクシーを予約して3時過ぎに千原温泉まで迎えに来て貰って下さい。

3000〜4000円弱かかるかも知れませんが三瓶温泉まで送ってもらいましょう。

そこまで来れば三瓶湯元旅館や三瓶荘があります。
千原や小屋原好きなら三瓶湯元旅館がお勧めです。
安いし料理美味しいし温い温泉ですが凄いです。鶴の湯もすぐ近くです。

湯元も三瓶荘もバス停直ぐですから、翌日は青少年交流の家10時発
10時15分三瓶温泉のバスで大田市駅に向かって下りて下さい。 10時58分には着くはずですから11時過ぎの快速アクアライナーで出雲市でも米子でも行けます。

後は米子からヤクモ&新幹線でも高速バスでもお好きに。


710名無しさん@いい湯だな2018/03/29(木) 22:35:51.14ID:tsNLTHKhO

ちなみに逆バージョンもあります。
初日三瓶湯元泊、観光タクシーまでは徒歩直ぐです。
タクシーで千原、千原から徒歩(こちらは千原から少し登りがありますが後はずっと下り)。
12時45九日市発のバスですから千原バス停は12時50くらい。
これに乗って大田市駅前が13時47分。

大田本町辺りで下車して町中散歩や昼食を取るか、大田市駅まで行って駅前右手のアステラス大田の一階に喫茶店あるので、時間潰して15時のバスで新池田。小屋原送迎。


三瓶湯元では無くて初日に湯抱とか狙うなら別途ご相談下さい。
健闘を祈ります。出先なんでケータイでゴメンネ。

711名無しさん@いい湯だな2018/03/30(金) 10:46:45.50ID:/KK8d2DjO

もう一件だけ、梅田発高速バス8時半に乗れば12時10分に米子に着けます。

米子から12時46分発快速アクアライナーに乗り継ぐと14時28分に大田市駅着で15時02分の三瓶温泉行きに間に合います。
大阪からだとこれが一番安いかと思います。高速バス代片道4700円。

こんな感じ。以上長文失礼しました。

712名無しさん@いい湯だな2018/03/30(金) 11:03:26.99ID:AnpFWWPf0>>713

すごい
観光協会の人か何か?

713名無しさん@いい湯だな2018/03/30(金) 11:39:15.91ID:/KK8d2DjO
>>712
ちゃいます。単なる常連ちゃんw
常連でも一人は連泊無しだし土日はあかんし、12月から3月半ばまでは一人は受け付け無しだし。

今年は三江線廃止の余波で3月中は三瓶界隈はあきらめた。
有福の三階旅館とか利用してあげたら良いのに。
3月は三江線の三次通し運転に乗車できる様に昼過ぎまで滞在して、
江津駅へ送迎してくれるプランやってたのに、二食付14000円だけど。

ただ大阪からだと小屋原には三江線使う必要無いんだよね。
強いて言えば一泊を潮温泉にして、潮駅に夕方着いて、潮温泉泊して翌日朝三江線で沢谷から歩きで千原温泉。

でも潮温泉も改築が入るらしいし、三江線廃止後は美郷町営バスしか無くなるから、不慣れな人はかえってややこしい。

728名無しさん@いい湯だな2018/04/02(月) 22:41:58.32ID:7yUbUXjeO

>>709に千原温泉の件で書き込みしたものですが、若干訂正があります。

今日千原温泉に行って三瓶観光タクシー予約しました。
毎度ジャンボタクシーが来るには来ましたが、問題がその経路。
いつもは千原温泉から三叉路をすぐ右折し林道を上がるんですが、
今回は一旦千原バス停から旧沢谷駅へ下がり、トンネルを越えて新道から志学に上がりました。

これだとタクシー代が6200円かかります。
知らんと思ってわざと遠回りしたか林道が何らかの理由で通行止めになっているか分から無いので、
金額と経路をしっかり確認してタクシーを呼んで下さい。

タクシーの運ちゃんが代わってたので、そもそも林道コースを知らない可能性もあります。

自分はすぐ気付いたんですが、人は良さそうな運ちゃんだったので、
今後のこともあるので体験としてそのまま経路を任せたところ、三瓶下の町の亀の湯前まで6200円でした。

ご参考までに。三瓶湯元旅館が8000円ほどですから1泊分の大部分が出てしまいますw


734sage2018/04/10(火) 14:56:49.96ID:SghLEBPq0>>739>>742

小屋原や三瓶温泉湯元旅館は有料での滞在延長や早めのチェックインは可能でしょうか?
また、新池田や三瓶温泉バス停の近くに時間つぶせる場所あったら教えてください、よろしくお願いします。

739名無しさん@いい湯だな2018/04/10(火) 22:31:48.79ID:N9ihsObi0
>>734
小屋原は大田市駅前15時02発、新池田15時36分でも、
青少年交流センター14時50分発、新池田15時16分は何れも送迎してくれます。
それ以上早いと大田市駅前13時42、新池田14時14分着になりますから、
これは直接旅館に問い合わせて下さい。
14時14分に送迎を頼んだことがないんで何とも申しあげられません。

ただ第一日目を湯元旅館にしておくと、

少し下に歩くと三瓶温泉街の中程に鶴の湯という立ち寄り湯があり、
これもとても良いお湯ですし、無料の休憩室で休むことも可能です。
その先に吉川というに一軒の食堂があります。なかなか良い雰囲気で、
そこでは食事も取れます。

立ち寄り湯をして、昼食を済ませたら三瓶温泉12時00のバスで東の原12時07着まで行くと、
三瓶山の一つ太平山に登る観光リフトがあります。山上でぼーっとできますよ。
ただし土日祝は下の町が終点で東の原には行きませんが、
そもそも小屋原は一人泊は月~木なので心配要りません。
東の原14時58分のバスで折り返すと新池田15時16分着です。

雨だと三瓶山はつらいので、湯元旅館の最寄りバス停から取りあえず歩いて鶴の湯と吉川、
12時40分大田バスセンター行きで定めの松で下車すると山の駅さんべ(旧西の原レストハウス)
あって喫茶や軽食、予約すれば蕎麦打ち体験などもできるようです。
15時11分定めの松からバスに乗って15時16分に新池田着、となります。

因みに小屋原が先だと三瓶方面は新池田9時26分、バスセンター方面は10時26分ですから、
チェックアウトも早くなって勿体ないし、ちょっと動きづらくなります。
まあただ湯元の女将さんの方が時間は多少融通がきくかもですが、
確約はできないので、そのあたりはお問い合わせ下さい。

残念ながら新池田は池田小学校と農協と郵便局とお寺くらいしかありません。
長文になりましたがこんな感じです。


738名無しさん@いい湯だな2018/04/10(火) 21:37:43.35ID:K2/r5eAI0

三瓶荘休業ってHPでてた
他も休業しそう

740名無しさん@いい湯だな2018/04/10(火) 22:47:30.35ID:N9ihsObi0

>>738にも書いてあるけど、
ここが営業してれば立ち寄り湯と昼食がここですむので、じっくり時間潰せますが、
何ともこればかりはお問い合わせ下さい。
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/onsen/1302574662/l50
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/522.html#c46

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
1. 中川隆[-9484] koaQ7Jey 2018年4月12日 13:55:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10111]

中国の最終兵器は移民爆弾

中国人は有史以来、戦争に勝ったことが無いが、人口爆弾で他国を乗っ取ってきた:


漢民族は戦争にめちゃくちゃ弱いので、むやみに人数を増やして集まる。
それが始皇帝の兵馬俑で、北方の蛮族より弱かった。

引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/20/97ae91cd74d02dab5763add74c395063.jpg


ユーラシア大陸の真ん中に陣取っている中国とロシアは、有史以来ほとんど戦争に勝った事が無い。


中国とロシア(ソ連)は外国に出て行って戦争に勝ったことが一度も無い。

もしかしたら紛争程度の小競り合いでは勝っているかも知れないが、国同士の戦争ではない。

その代わり内陸の領土に敵を誘い込んで、補給を絶って包囲するような戦いを得意としている。


勝てない中国

中国も同様で、秦の始皇帝が初の国家を作ってから、その領土を守っているだけで、対外戦争で勝った事はほぼない。

モンゴル帝国は強かったが、あれは「モンゴル」が植民地にしたので、中国は植民地側でした。

局地的には朝鮮半島で勝利を得たりしているが、必ず朝鮮の統治者に追い出されています。


ベトナムなどインドシナ半島には何度も侵攻しているが、やはりほとんど勝った事が無い。

台湾にすら負け、日本軍にはコテンパンに負け続け、何度も植民地になっています。

清国はイギリスとの戦争に負けて植民地化したが、その清国がそもそも中国を植民地化し征服した国です。


清国は女真族といい、いわゆる中国人とは別の人種で、満州人、満州民族とも言います。

だから辛亥革命で清国を倒したとき、中国人たちは異民族による植民地支配が終わったと言って喜んでいた。

さらにその前には、「中国人」とは北京周辺に住む黄河文明起源の人たちの事で、長江周辺の長江文明とは別な国だった。


今日「中国が発明した」と言っている文字とか火薬とか印刷とかは、ほとんどが長江文明の発明で長江こそ先進地域でした。

黄河文明はただの植民地、蛮族という位置づけで日本や半島と比べても先進地域ではなかった。

この黄河文明起源の「現在の中国人=漢民族」は粗野で教養が低く、戦争に弱いという特徴を持っています。


戦争に勝てなくても領土を増やす方法

そんな漢民族がなぜ中国を支配できたかというと、長江文明や半島や日本よりも、圧倒的に人口増加率が高かったからでした。

稲作によって大量の食料を得て、子作りに励んでついに女真族やモンゴル族、長江人を数で圧倒して吸収したのでした。

長江文明の子孫である長江人は、漢民族に押し出されるようにして、現在のインドシナ半島に住んでいると言われています。


漢民族の戦略はまず人口を爆発的に増やし、歩いて敵国に侵入して住み着き、その国を支配して領土化します。

これなら戦争に勝つ必要がなく、例えば女真族が住んでいた旧満州では、人口の99%は漢民族になったとされています。

女真族は戦争では圧倒的に強かったが、人口を増やさなかったので漢民族の侵入で吸収されてしまいました。


チベット、ウイグル、内蒙古、旧満州など多くの周辺民族をこの方法で倒してきました。

半島に住んでいる朝鮮民族も最初は中国の東北部に住んでいたが、漢民族が移住してきて追い出されて、歩いて半島にやってきた。

台湾島も島民が住んでいた場所に、多くの漢民族が移住してきて、今では人口の95%以上を移住者の子孫が占めている。


このように中国からの移民や移住者を受け入れるのは、他の国の住民を受け入れるのとは、重大さがまったく違う。

中国の場合は移住は軍事戦略であって、住民を移住させて国を乗っ取り、それから軍隊で占領するのです。
http://thutmose.blog.jp/archives/66023396.html


2016年07月06日
中国軍は攻めてくるか 張子の虎は良く吼える


中国4千年で戦争に勝ったのはチベットだけ、自分の弱さを知り抜いているので挑発する


最近中国軍とロシア軍が各地で活動を活発化させ、特に中国軍の挑発行為が目立っている。

ロシアも地中海などで米軍を追い掛け回したり、攻撃行動を取っています。


中国とロシアの挑発

2016年6月にはロシア軍艦と中国軍艦が尖閣諸島海域に侵入し、中国軍機が防空識別圏侵入を繰り返しています。

6月17日頃には東シナ海上空に侵入した中国軍戦闘機が、自衛隊機にレーダー照射したと見られる事件が起きました。

中国海軍は沖縄本島や石垣島周辺を何度も通過しては、「沖縄占領作戦」の予行演習をしています。


親の心子知らずなのか、沖縄県人は「中国軍が日本から解放してくれる」と大喜びで、沖縄県知事は北京まで出かけて解放運動を展開している。

中国軍に呼応して台湾軍も尖閣諸島や沖ノ鳥島周辺に侵入し、「航海の自由作戦」を展開している。

ロシアはロシアで定期的に軍艦が「日本一周旅行」をしていて、爆撃機や偵察機の侵入が常態化している。


南シナ海でも同様で、中国軍はアメリカ空母や巡洋艦を追い掛け回し、戦闘機で攻撃態勢を取っています。

ベトナムやインドネシアの小型巡視船に体当たりしたり機銃掃射、威嚇射撃を繰り返し、我が物顔に振舞っている。

漁船に対しては、他国の領海であっても「中国の権利を侵した」と言って平気で撃沈しています。


一連の出来事を見ていると、今にも中国とロシアは日米欧に襲いかかって来るように見えます。

もし中国軍機に米軍や自衛隊機が反撃したら、中国と全面戦争になり、核ミサイルを発射するのではないか。

彼らは常々「日本を焼け野原にしてやる」「アメリカを廃墟にできる」などと言っています。


ロシア人の行動パターン

だがソ連、ロシア、中国、もっと古くは清や明や隋、帝政ロシアの時代からの行動パターンを知れば見せかけだけだと分かります。

ロシア人あるいはソ連人は敵が自軍の10分の1よりも強ければ、襲い掛かることは決してありません。

第一次大戦と第二次大戦でソ連(ロシア)は戦勝国になったが、戦ったのはアメリカとイギリスで、ロシア人は逃げ回っただけでした。


第一次大戦中にロシア革命が起こって戦線離脱し、第二次大戦のほとんどは、攻めてきたドイツ軍の防戦に終始しました。

戦争を始めたのはいずれもドイツ軍のほうで、ロシアは参戦したくなかったが戦争に巻き込まれた。

第二次大戦はアメリカの勝ちが決定してから、金魚の糞のようにソ連領から出てベルリン侵攻を開始した。


対日参戦は日本が降伏する1週間前で、日ソ間の本格的な戦闘は結局起こりませんでした。

日本軍が下がるとその分ソ連軍が前に出るという戦いぶりで、日本軍は朝鮮半島の38度線で停止し、樺太や千島も放棄する姿勢を示しました。

こう書くとソ連やロシアは平和主義者のようだが、これが彼らの行動パターンで、少しでも相手が強ければ決して攻めて来ません。


その代り弱い相手にはとことん残酷に振る舞い、情け容赦なく叩き潰すのがロシア人です。

大陸の人間の性質なのか、中国人も似たような戦いぶりで、過去の日本との戦争は元寇を除いて日本から攻めて行った戦争でした。

元の開祖ジンギスカンはモンゴル人なので、中国人やロシア人とは行動パターンが違っています。


ロシア人と中国人の行動パターン「挑発する、逃げ回る、弱い者虐め」
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引用:http://ktymtskz.my.coocan.jp/E/EU2/T34/t5.jpg


負け犬の行動パターン

中国の歴代王朝も相手が少し強いと決して攻撃せず、その代わり弱い相手にはとことん苛め抜きます。

近代中国は1949年に成立しましたが、モンゴル、チベット、ウイグル、朝鮮、ベトナムなど弱い周辺国ばかりを攻めて支配してきました。

共産主義というのも弱者の戦略で、ロシアと中国が共産国家になったのも偶然ではありません。


こういう弱者国家は自国の弱さを隠す為、周辺国を挑発して強く見せかけようとします。

冷戦の間、ソ連が西側に匹敵する戦力を持ったことは一度も無かったが、ソ連はアメリカより強そうに振舞っていました。

中国軍も伝統的に弱いのだが、強そうに見せかける為に挑発しています。


中ソ軍はそんな事をして何を得るのかというと、敵が恐れて引き下がるのを待っているのです。

負け犬がライオンにワンワン吼えて、もしライオンが引き下がればしめたもの、獲物を横取りして食べるでしょう。

南シナ海で負け犬中国軍がライオン米軍に吠え掛かり、もし米軍が引き下がったら、中国は獲物であるベトナムやフィリピンを支配します。


むかしアメリカの大統領にカーターという馬鹿がいて、ソ連の挑発を真に受けて中東から米軍を撤退しました。

するとソ連は、待ってましたとばかりアフガニスタンに侵攻したのが、今日まで続いている「アフガン戦争」の始まりでした。

同じ手に引っ掛かったのがビルクリントン大統領で、東南アジアから米軍を撤退させ、南シナ海を中国が占領しました。


日本も橋本龍太郎首相などが尖閣問題で譲歩した結果、今日の「尖閣危機」を招いています。

ではカーターやビルクリントンや橋本龍太郎はどうすれば良かったかと言えば、大砲をぶっ放して負け犬を追い払えば良かったのです。

ソ連、ロシア、中国は強い振りをしているだけで、本当は強くない事を、本人が一番良く知っています。


もし本当に中国軍戦闘機が米軍や自衛隊を攻撃してきたら、むしろラッキーで、それを口実に中国の海岸まで追い払えば良いのです。

ロシアも中国も自分からは決して攻めてこないし、攻めれないから「強そうな演技」をせざるを得ないのです。

そして沖縄県知事とか橋本龍太郎とか、ビルクリントンのように頭が良くない人は、ロシアや中国の古臭い手にまんまと引っ掛かるのです。
http://thutmose.blog.jp/archives/62965127.html


http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c1

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
2. 中川隆[-9489] koaQ7Jey 2018年4月12日 14:03:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10117]
2018-04-10
中国、「米覇権対抗」ケ小平が86年に「技術窃取」で挑戦開始
https://ameblo.jp/katsumatahisayoshi/entry-12366095507.html

技術のない国家の覇権挑戦

革命意識で始めた技術窃取

好々爺であったケ小平(1904〜1997年)は、「韜光養晦」(とうこうようかい)なる言葉で、中国の平和路線を世界に示した。「自らの力を隠し蓄える」、「覇権を求めない」という意味だ。この言葉は、ケ小平の掲げた外交政策のスローガンとして知られている。習近平氏が国家主席就任(2012年)とともにこの「韜光養晦」を投げ捨て、あからさまに「覇権主義」を前面に押し出した。

だが、この覇権主義は習氏が単独で始めたものではないことが分ってきた。ケ小平が生前すでに、この考え方を遺書として残していたと思われる。ケ小平には数人の中国最高幹部しか知らない短い文字数の遺書があるという。これは、元米国務長官のキッシンジャー氏が自らの著書に書いている。キッシンジャー氏も、その内容を知らないと言う。ケ小平は、中国で最初の「米国覇権」への挑戦を指揮した人間である。

ケ小平は、中国初のハイテク計画を指示した人物だ。1986年3月、当時の中国の科学レベルから見て、月に石を投げるように困難なハイテク計画(「863計画」)を指示したもの。科学技術の基盤がない中国で、「技術窃取」する以外に実現不可能なことであった。ここに「863計画」が始動して、現在の技術窃取路線の骨格が生まれた。

ケ小平語録には、いくつか中国の進路を示す注目すべき言葉がある。その中から抜粋した。

@ 科学的発展は、第一の生産力である。

A チャンスを掴み、自己を発展させるカギは経済発展である。

B 社会主義の中国は誰も動かせない。

C 主権問題に関して、中国はいかなる妥協の余地もない。率直に言って、主権問題は議論できる問題ではない。

以上は、『人民網』(2014年8月21日付「ケ小平生誕110周年」)から引用した。4つを列記したが、ケ小平の指示した「863計画」と組み合わせて見ると、ケ小平が未来の国家指導者に託した夢が何であったかを鮮明にしている。彼は、「社会主義市場経済」なる言葉を使って、党内保守派に市場経済の採用を呼びかけた。それは便法にすぎず、社会主義を実現する上での通過点にすぎなかった。毛沢東革命の神髄を外すことなく、実現するという意味では、忠実な毛沢東主義者だ。習近平氏もこの路線である。

5番目では、「主権問題に関して、中国はいかなる妥協の余地もない。率直に言って、主権問題は議論できる問題ではない」としている。主権は国家主権を指し、領土問題である。南シナ海の90%は中国領海という「噓八百」は、中国の既定路線から言えば、絶対に撤収しないだろう。これをいかに撤退させるか。中国に経済的衰亡を仕掛けることだ。中国をTPP(環太平洋経済連携協定)へ加盟させず、一大経済圏から遮断することに尽きる。北朝鮮が、核放棄へのポーズを取り始めたのは、経済封鎖の結果である。中国についても、この戦術は有効なはずだ。中国が、経済力をつけることは周辺国の安保上、最大の危険を招く。

このように考えると、西側諸国が中国の将来について、民主化されるであろうと考えたことは、西側に好都合な想像を膨らませたにすぎなかった。幻想であったのだ。米国トランプ政権が現在、この幻想から醒めて中国の推し進めてきた「技術窃取」に危機感を強めている段階である。中国と西側との摩擦は今後、本格化する気配に見える。

技術のない国家の覇権挑戦

『大紀元』(4月3日付)は、「共産党、陰に日向に『社会主義の中国モデル普及』目指す」と題する記事を掲載した。

この記事では、中国の技術窃取計画がどのような方法で行なわれたかがハッキリと表れている。日本では、新幹線技術がまんまと盗まれた。しかも、特許まで取得するという図々しい振る舞いをしており、日本社会の信頼を一挙に失った。これ以来、日本企業は中国に対して警戒して、中国にしてやられたという失敗例を聞くことはない。韓国のサムスンには、半導体技術を窃取されている。これは、日本側技術者の「作為」によるもので、密かにサムスンへ出かけて製造ノウハウを直接、教えるという裏切り行為をした。カネに目がくらんだのだ。

その韓国が、中国に虎の子技術を盗まれている。

『中央日報』3月27日付「中国に流出した韓国の国家核心技術は12件」と題する記事を掲載した。


@「韓国の技術の流出が中国の関連産業発展につながるケースが少なからず発生し、警戒心が高まっている。2012年からの6年間に中国に流出した韓国の国家核心技術は12件にのぼる。国家核心技術とは、国家の安全保障および国民経済発展に重大な影響を与える技術をいう。技術の流出には大きく3つの方法が使われる。

1つ目は企業の内部職員と結託したり認可された第三者委託業務を口実に企業に接近し、保存媒体(USBメモリー、ウェブハード、CDなど)を通じて違法に技術を盗み出す行為だ。

2つ目は企業の核心人物を厚い待遇(現給与の5倍以上支給など)で誘引し、情報を持っていく方法だ。

3つ目は合法を装ったM&A(企業の合併・買収)方法を通じて核心技術を奪うケースだ。
韓国の技術の中国流出もほとんどこのような方法が動員された。実例として、今月初め慶南(キョンナム)地方警察庁国際犯罪捜査隊が国内ドラム式洗濯機のモーター設計図面を中国に流出させた事件を摘発したが、上の方法が利用された」


上記の中国による技術窃取は、3つの方法を使っている。純然たる産業スパイ。技術者引き抜きによるノウハウ入手。M&Aで技術を奪う方法。習氏は「中華再興」と叫んでいるがその裏で、韓国に対してこういう汚い手を使っている。

(1)「中国共産党は、スパイ工作、為替操作、サイバー攻撃、知的財産など、米国経済に打撃を与える包括的な戦略を何十年も行ってきた。少なくとも、ケ小平時代の40年前、ハイテク発展計画において、海外から本土への技術移転を促進してきた。3月22日の米国上院財務委員会で、米通商代表部のロバート・ライトハイザー氏は米国技術の重要性について触れ、『中国は米国から強制的に技術移転を行っている』と名指して批判した。通商部は、米国貿易赤字の半分を占める中国による、知的財産権侵害や技術移転強制について7カ月にわたる調査を行ってきた」

中国の技術窃取の起源は、ケ小平時代の40年前に遡る。「863計画」(1986年3月起案)が基本である。これに味をしめ、「中国製造2025」というハイテク産業育成の総仕上げによって、米国経済を打ち負かすという、とんでもない「技術大窃盗計画」を立てるまでにエスカレートしている。この総仕上げ計画が、トランプ氏の豪腕による「技術窃取阻止」でピンチに立っている。

(2)「中国は、欲する外国技術をさまざまな方法で入手している。今年1月、対米外国投資委員会(CFIUS)の専門家を招いた聴聞会では、中国当局による外国技術の入手方法は6つあると指摘した。

@ 外国企業を中国に招き、合弁会社を作らせる。

A 中国企業が海外で対象企業を買収する(M&Aや株式取得を含む)。

B 中国が対象技術製品を輸入する。

C 中国企業や研究機関で、技術力ある外国人を雇う。

D 中国人留学生が技術を学び、帰国するもしくは本国にデータを送信する。

E インターネットやその他の手段で盗み取る」

中国企業が、韓国から技術窃取した方法は前記の6項目中、AとDが該当する。だが、韓国は気づいていないかも知れないが、合弁形式による企業進出で技術が中国側に漏れている。

中国政府は、この合弁形式を相手国企業に強要するのだ。進出企業が技術を提供し、中国側企業が土地や建物などを提供する形式が多い。この方式が現在、米国政府から鋭く衝かれており、中止を求められている。

現代自動車では中国に進出した結果、中国に経営主導権を握られ、食い物にされている例もある。中国は、酢でも蒟蒻でも食えない相手がゴロゴロしている国だ。それに加え、中国政府という「強敵」が後押しする。ほとんどの企業内部に共産党委員会ができている。間接的な共産党支配に陥っているのだ。中国企業の不法行為は、中国政府が絡んでいると見て間違いない。

(3)「中国では、『西側諸国に追いつけ追い越せ』とのスローガンが叫ばれたケ小平時代の80年代の中国で、『ハイテク研究発展計画(863計画)綱要』は科学者4人により建議された。1986年3月に実施が決定したことから、この名がついた。『人民日報』によると、この863計画には生物、宇宙飛行、情報、先進的防衛、オートメーション化、エネルギー、新素材の7分野に分かれる。ケ小平は、『ハイテクを発展させ、産業化を実現させる』と筆をふるい、政府の各関係組織に指示した」

ハイテク産業の「863計画」は、ケ小平の肝いりで始まっている。生物、宇宙飛行、情報、先進的防衛、オートメーション化、エネルギー、新素材の7分野で成果を出そうというものだ。現状では、宇宙飛行、情報において成果が上がっている。いずれも防衛産業と結びついている。この流れでAI(人工知能)にも力を入れている。

中国最大の弱点は機械工業(精密工業)の発展基盤がないことだ。AIは情報と結びつき、流通業で発展しているが、その段階に止まり、広がりを欠く。産業の発展基盤は機械工業にある。満足な自動車エンジンもつくれない中国が、14億人の個人情報を活用してAIで頑張っても、自ずと発展の限界が画されるであろう。技術盗用では、本格的な工業発展は不可能である。その前に、基盤技術を磨くことだ。こういう地味な取り組みに興味を示さないのが中国である。

革命意識で始めた技術窃取

(4)「米国のスパイ防止活動機関・国家対情報局(ONCIX)の2011年の分析では、中国の863計画には『米国の機密の技術と経済情報を密かに手に入れるために、予算を組み、ガイダンスしている』と指摘している。2014年、米司法省は中国軍サイバー攻撃部隊『61398部隊』の将校5人が米企業の機密情報を奪ったとして、スパイ容疑での起訴を決めた。米国当局は5人の顔をインターネットでもさらし、身柄の引き渡しを求めるという容赦のない態度を見せたが、中国外交部報道官は『米国のでっち上げ』として猛烈に反発した」

中国は、国家ぐるみの技術泥棒を始めている。このことがいかに卑しいことかという自覚を欠くのは、「米国覇権」への挑戦が一種の革命戦争という位置づけに違いない。戦争では、相手を倒すために手段を選ばない。「勝てば官軍」の喩えの通り、戦争に綺麗も汚いもない。ただ、相手を倒せば勝敗の決着がつく。

中国は、この革命戦争の意識で米国を初めとする西側諸国に対抗する気構えなのだ。米国が、「技術窃取は許さない」と絶叫しても、中国は腹の中ではせせら笑いをしているに違いない。中国にとっては、「覇権」を巡る正直正銘の戦争なのだ。先手必勝の意識に染まっているのだろう。残念ながら、まともに話のできる相手ではなくなった。

(5)「この一件で、中国は戦術を変えた。『影なる』ハッカー攻撃ではなく、逆に『陽のあたる』手法に転換した。当局は、中国でビジネスを行う海外企業に技術の引き渡しを求める法改正を厳しく敷いた。2017年8月、海外との合弁会社を含む上場企業およそ3200社に対して『共産党組織を設置し、経営判断を組織の見解を優先させ、最終決定権を与える』との社内規定を盛り込むよう要求した」

中国では、外資企業にも共産党委員会を設置させている。外資企業の情報が自動的に中国共産党に集まるシステムだ。政治と経済の一体化である。中国は、この経営システムが効率的と自画自賛しているが、とんでもない間違いである。企業経営は市場経済システムで動くべきもの。そこへ政治が介入してどうするのか。まさに、ミクロ面でも「社会主義市場経済」を行なう意志である。この「石頭」を柔軟にさせる方法は存在しない。結果において失敗するしか、教訓を得られないところまで突き進んでいる。

(6)「中国戦略に詳しい情報筋は、中国当局は最近『商業と研究による米中パートナシップを確立する』名目で、米国から中国本土に技術を持ち込むために、中国技術者チームを米国に派遣しているという。もし受け入れられているならば、公然のスパイとも呼べる大胆な手法だ。こうした中国の対米戦略は、国防総省などホワイトハウス関係者は認知していたが、米国は対抗措置に積極的ではなかった。中国の技術移転による米国の経済的ダメージについて『非常に明確に米国で起きていたことだ。しかし、我々は眼の前の現実から目をそらしてきた』と、2015年に大紀元の取材に応じた国際戦略研究科リチャード・フィッシャー氏は警告していた」

中国科学者が最近、欧米科学者とジョイントによる研究成果が目立っている。日本メディアは、新たな研究スタイルと報じているが、これは表面的なこと。中国が欧米の研究成果を盗み出すために接近しているスパイ行為である。ともかく、手を変え品を変えて、産業スパイを働いてまでも技術窃取する。研究者倫理はない。そう言えば最近、遺伝子操作によって猿を出産させ話題になった。生命倫理も存在しない国が、世界覇権を狙っている。ゾッとさせられるのだ。

(7)「中国政府は国有企業を優遇し、民間企業を意のままにする計画経済を実行する。共産党におもねる民間企業には投資を促し、分が悪くなれば資産を没収する。社会主義国では民間企業、共産党、軍部の境界線があいまいで、プライバシーポリシーや知的財産の概念も低い。50人以上の従業員をもつ企業は、共産党が会社の内部情報をアクセスするためのシステムを備えるよう要求されている。共産党の目標は、ケ小平の863計画を指示したときと同じままだ。要綱にはこう記されている。『世界の主力である米国にとって代わり、共産主義と全体主義に基づく“中国モデル”普及を目指す』とある」

冷たい戦争と言われた米ソ対立は、イデオロギー戦争でもあった。民主主義と全体主義の優劣を競うものである。米ソ対立後は、「イデオロギーの終焉」とされ、世界はハッピーとされてきた。その裏で、中国が虎視眈々と「世界の主力である米国にとって代わり、共産主義と全体主義に基づく“中国モデル”普及を目指す」と大真面目に考え始めていた。

世界にとって、民主主義国と中国のどちらが経済面と思想面で優れているのか。結論は、人間はどちらの体制がより自由で幸福であるかに帰着する。中国が、技術窃取を止められた場合、潜在成長力はどの程度落ちるのか。さらに、不動産バブルの重圧がこれから加わる。習氏の「世界覇権奪還論」は非現実的に映るのだ。「技術窃取」という他人の褌で相撲取るのでなく、身の丈に合った国つくりに方向転換すべきであろう。
https://ameblo.jp/katsumatahisayoshi/entry-12366095507.html

中国の社会が間違いなく崩壊してしまうただ1つの理由とは
部下を昇進させる見返りに、莫大な賄賂を要求していた軍の制服組、役人に賄賂を払って環境汚染を見逃してもらっている企業経営者。

村の土地を勝手に売り飛ばして賄賂を受け取っていた村長、犯罪者から大金をもらって犯罪を見逃す警察官、手術の前に金を持っているかどうか確認する医者、手術中に手術代を釣り上げる医者。

そして、権力をかさに着て私腹を肥やし、パナマ経由で莫大な資産を隠し持つ習近平とその一族。自分たちの汚職は無視し、敵対する派閥の汚職だけを摘発するご都合主義。

これらは、すべて中国で起きている「拝金」事件だ。

上から下まで、中国の社会は汚職が蔓延して腐っている。中国では、すべての人間が「拝金主義」に陥っているのだ。

社会は、個人ひとりひとりの意識の総意で成り立っていることろがある。だから、おかしな人間が増えれば増えるほど、社会は成り立たなくなっていく。

凄まじく暴走していく資本主義の中で、社会に最も悪い影響を与えるのは「拝金主義」であることは、中国の現状を見れば誰でも気付くことだ。


人が拝金主義に陥れば、組織も拝金主義に陥る

中国では人が道ばたで倒れていても誰も助けようとしない。

中国人が冷淡だというよりも、被害者が「助けてくれた人を訴えてでもカネをせしめる」という拝金主義が蔓延したからこのようになったのだ。

下手に助けると、助けた本人が訴えられる。善意を見せれば馬鹿を見る。そんなことが続いたら、恐ろしくて誰も人を助けたくなくなる。

そのため、子供が車に轢かれても誰も助けないし、関わろうとしない。殺人事件が路上で起きていても、通行人は知らん顔をして通り過ぎる。

中国の問題の多くは、「カネのためなら何でもする」「自分が儲かるなら何でもする」という薄っぺらい拝金主義から生まれてきたものだった。

中国の社会システムが非常に脆弱なのも、公務員や警官までが率先して汚職や賄賂に染まり、自分だけが儲かればいいという拝金主義が蔓延しているからだ。

中国だけでなく、途上国の権力はそのほとんどが汚職で染まっているのだが、だからこそ社会は停滞し、「金こそすべて」と化して他人を踏みにじるようになるのだ。

拝金主義が蔓延すると、社会の秩序は保てなくなる。誰もが自分のことしか考えなくなるので、「公共」が保てなくなるからだ。社会の規律も保てなくなる。規律よりも、自分の利益が最優先されるからだ。

そのうち中国が、何らかのきっかけで崩壊するのが確実だと言われているのは、こうした「拝金主義」の体質が社会の隅々にまで行き渡っていて、もはや自滅が避けられないからだ。

個人が腐り、組織が腐り、政治が腐り、社会が腐り、すべてが腐りきって全体が崩壊する。そんなことは当の中国人も分かっている。

だから、中国人はカネのある人間から率先して国外に国籍を取って逃げていく。


拝金主義というのは、社会を崩壊させる毒なのだ

考えなければならないのは、組織は人が動かすものであり、人が腐れば組織も自ずと腐るということだ。人が拝金主義に陥れば、組織も拝金主義に陥る。

中国では今も「孫子の兵法」みたいな相手を貶める詐欺マニュアルが聖書のように人々に読み継がれている。

「孫子の兵法」は他人を騙すためのテクニックが満載であり、こんなものが読み継がれてまともな社会になると考える方がどうかしている。

私利私欲のために、「孫子の兵法」で他人を騙すのが中国人なのである。言うまでもないが、私利私欲というのは拝金主義そのものだ。私利私欲に堕ちた人間は、自分の利益のためなら何でもするのだ。

組織の中にこうした拝金主義が蔓延すると、いずれその組織は腐敗し、機能しなくなり、強欲な人間に食い尽くされ、やがて組織は生存が不可能なまでに壊れていく。

拝金主義というのは、社会を崩壊させる毒だ。中国にはその毒がたっぷりと回って、もう治療不可となっている。今さら中国に誠実さを求めても不可能だ。

人間でも組織でも、きちんと生きるためには「頭脳・実行力・誠実」の3点が必要になる。ところが、拝金主義がはびこると、この3点から「誠実」が消されてしまう。

誠実ではない人間に、頭脳と実行力があれば、結果は悲惨なものになる。

これは中国政府に頭脳と実行力があれば、より社会が悪くなるということを意味している。

政府自らが誠実さを失い、とてつもない拝金主義に陥っているので、いくら社会を潔癖にしようとしても、誰も政府を信じない。そのため、改善の一歩も踏み出せない。

中国を覆い尽くす拝金主義は、資本主義が生み出す癌だ。癌が広がって行くと、それはいずれ社会の中核を崩壊させていく。そして、あとは自壊を待つだけとなる。


常識を超えたカネへの執着は、社会悪を生み出す

しかし、これほどの毒薬なのに、ほとんどの中国人は拝金主義を改めようとしない。なぜか。

誰もが心の中で「自分も甘い汁を吸いたい」という黒い欲望が、ふつふつと燃えたぎっているからだ。他人が甘い汁を吸っているのに、自分だけ行儀良く生きて損したくないと思うのだ。

自分が拝金主義に堕ちていると、拝金主義の危険性など、見えるはずもない。見えても止まらない。

警官が拝金主義に走ると、治安はカネ次第になって規律は崩壊する。公務員が拝金主義に走ると、行政はカネ次第になって社会は崩壊する。

企業が拝金主義になると、消費者を騙すようにカネを稼ぐようになるので、信頼が崩壊する。政治家が拝金主義になると、個人の利益のために国を売り飛ばすので、国が崩壊する。

拝金主義が先鋭化している社会や国家ほど、崩壊しやすい環境にある。最も拝金主義が蔓延している中国が、最も崩壊に近い国なのだ。「カネこそすべて」が徹底した中国は、もう助かることはない。

そう考えると、私たち日本人が「カネこそすべて」だと中国人と一緒になって思うのはいかに馬鹿げているのかが分かる。

カネで買えるものは多く、カネで助かることも多く、カネで解決できることも多い。しかし、だからと言って「カネがすべて」ではないのも事実だ。

常識を超えたカネへの執着は、それ自体が社会悪を生み出して、社会を崩壊させてしまう。

拝金主義が蔓延しないためには、自分が拝金主義にならないという決意を持つしかない。「カネこそすべて」ではないことを真剣に考えなければならないということだ。

あなたはどうだろうか。自分の心の中に、もしかしたら拝金主義の芽を育ててはいないだろうか。

中国のようにボロボロになりたくなければ、度を超した拝金主義など捨てなければならない。それが最終的には社会のためになる。


カネで買えるものは多く、カネで助かることも多く、カネで解決できることも多い。しかし、だからと言って、「カネがすべて」ではないのも事実だ。常識を超えたカネへの執着は、それ自体が社会悪を生み出して、社会を崩壊させてしまう。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160802T1749230900


2016-07-13
中国による侵略・占拠・実効支配という騙し討ち工作を知れ
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160713T1530270900

領土拡張と侵略に邁進する中国は、南シナ海のスカボロー礁(中国では黄岩島)を2012年4月にいきなり「自分たちのものだ」としてフィリピンから奪い取って実効支配し、そこに兵士を駐屯させて、軍事拠点化する動きに出た。

スカボロー礁はフィリピンのルソン島から西側の約230キロの海上にある。一方、中国本土から見ると874キロも離れている。中国がこの島を自分たちのものとして宣言した瞬間、南シナ海は中国の管轄権に入る。

中国はこのスカボロー礁と南沙諸島全域を含めて「自分たちのものだ」と言っており、それを正当化するために「九段線」なる身勝手な線引きを持ち出していた。

これは、中国共産党が1953年に「ここは自分たちのものだ」と勝手に決めたものであって、国際的には何の正当性もない。しかし、中国は自分たちで勝手に線引きし、勝手に軍事基地を作り、勝手に実効支配してしまったのである。

このスカボロー礁を実効支配するに当たって、中国は最初から軍艦を出動させるのではない。

最初は「国籍不明」の漁船を装って侵略し、次にこの漁船を「保護する」という名目で海軍を出動させ、フィリピン海軍を追い払ってから、人工基地を勝手に作り上げてそこに兵士を駐屯させて乗っ取った。


スカボロー礁で起きていたのは中国の「超限戦」だ

「国籍不明」の漁船というのは、もちろん漁船を装った中国軍の兵士である。中国は最初からスカボロー礁を乗っ取るために、軍事作戦としてそれを行っていた。

これが中国のやり方だ。最初に「自分たちのものだ」とぶち上げて、次にゲリラ兵を送り込んで攪乱し、事態を沈静化させるという名目で正規軍を送り込み、そのまま自分たちのものにしてしまう。

スカボロー礁は、まさにそのような中国の典型的な「騙し討ち」によって行われた軍事作戦である。

(1)最初に「九段線」で自分たちのものと宣言。
(2)漁船を装ってスカボロー礁に近づく。
(3)漁船を保護するという名目で海軍を出動。
(4)そのままスカボロー礁を乗っ取る。
(5)「九段線」を盾にして実効支配する。

スカボロー礁の衝突は偶発的に起きたものではない。中国が南シナ海を乗っ取るために、強い意志を持って行っている「侵略作戦」なのである。

こうした「騙し討ち」は、中国では今に始まったことではない。中国とは国から人民までの全員が相手を騙し討ちをする国なのは、騙し討ちのマニュアル「孫子の兵法」がいまだに読まれていることで分かる。

中国軍はこの「孫子の兵法」を元にして、それを現代社会に応用させた兵法を「超限戦」と名付けたと自分たちで自慢げに語っている。

(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている)
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20150609T1632350900


いかに相手を騙すかという詐欺マニュアルを元にして軍事作戦を組み立てるのが中国である。スカボロー礁の一連の経緯を見ると、まさに「孫子の兵法」や「超限戦」がそこに展開されているのが分かるはずだ。

すでに中国は侵略のためのゲリラ戦を仕掛けており、フィリピンはその中国の超限戦に巻き込まれて2012年にスカボロー礁を乗っ取られてしまったのだ。


「中国の九段線は国際法に違反する」という結論

いかにフィリピンが中国の不当な行為を抗議しても中国政府は聞く耳を持たず、逆に「スカボロー礁は中国のものなのにフィリピンが勝手にわめいている」と国際的に大宣伝し、自分たちの立場を正当化しようとしてきた。

フィリピンは軍事的に弱小国家であり、軍事衝突したら中国に完敗してしまう。こうしたフィリピンの国力を見下して中国は動いているのである。

もちろん、フィリピンも一方的にスカボロー礁を取られて黙っていたわけではない。

フィリピンは1991年のピナツボ火山でクラーク基地が壊滅したのを機にアメリカ軍を追い出したが、再びアメリカ軍の駐留を受け入れた。

さらにオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に「中国の九段線は国際法に違反する」として裁判を起こしていた。

中国はこの裁判の参加を拒絶して「古代から中国の領土」だとしてフィリピンを恫喝し続けてきた。しかし、2016年7月12日、いよいよハーグの常設仲裁裁判所から最終的な司法判断が示された。

「中国が独占的に支配してきた歴史的な証拠はない」
「中国が主張する歴史的権利に法的な根拠はない」

これは画期的な判断だった。中国が一方的に正当性を主張していた九段線そのものが否定されたのだ。

今後、中国は九段線を盾に南シナ海のあちこちの島を占拠する正当性は真っ向から否定されることになる。

もっとも中国は最初から裁判では負けることを見越しており、裁判の結果を見て九段線を取り下げるつもりもなければ、占拠した南シナ海の島々から撤退するはずもない。

それは、アメリカが「仲裁裁判の判決に法的拘束力があり、中国は順守する必要がある」と声明を発表するとすぐに「「南シナ海問題で他国に口を挟むな」と「強烈な不満と断固たる反対」を表明したのを見ても分かる。


中国の南シナ海での侵略活動は他人事ではない

中国は最初から南シナ海を実効支配するために、侵略・占拠・実効支配という騙し討ちによる侵略を推し進めてきた。中国はすでに南シナ海で侵略戦争を始めているのである。

これは日本にとって他人事ではない。他人事どころか、日本の存続がかかっている事案である。

いずれこの波は日本の尖閣諸島にも向かい、そして中国が最終的に狙っている沖縄にまで到達する。

沖縄はすでに中国の工作員が大量になだれ込んでいる。そして、その工作員が沖縄の知事から市民までを抱き込んで沖縄の「独立」を画策しながら侵略を進めている。

日本のマスコミもジャーナリストも抱き込まれ、朝日新聞やTBSのように中国の代弁者みたいに成り下がった報道機関も多い。こういった中国のプロパガンダ紙となった報道機関が沖縄の独立を煽る。

中国はさらに、買収した日本の政治家やジャーナリストやアナウンサーを使って、「集団的自衛権反対」「九条を守れ」「自衛隊は解散しろ」と叫ばせて日本を軍事的に丸裸にする工作も行っている。

それだけでなく、「アメリカは破綻する」「アメリカは弱体化して中国の時代が始まる」と世論操作して、執拗なまでに日米離反に誘導している。

そんな中で中国が南シナ海の実効支配を完成させるというのは、日本にとって最悪の事態が起きることでもある。

南シナ海は日本のシーレーンが通っている。石油は日本にとっても生命線だが、この石油の通り道を中国が軍事支配することになると、どうなるのか。

中国は日本を殺したいと思えば、いつでもシーレーンを封鎖することによってそれを成し遂げることができるようになる。石油が入って来なくなった日本は、たちどころに経済混乱し、中国の言いなりになるしかない。


中国はこのスカボロー礁と南沙諸島全域を含めて「自分たちのものだ」と言っており、それを正当化するために「九段線」なる身勝手な線引きを持ち出していた。2016年7月12日、いよいよハーグの常設仲裁裁判所でそれを完全否定された。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160713T1530270900


http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c2

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
3. 中川隆[-9488] koaQ7Jey 2018年4月12日 14:15:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10117]

2018年03月08日
中国の軍事費 表と裏で年45兆円 年20兆円の治安維持費


中国人の領土など実は存在せず、異民族を侵略する軍隊が「治安維持部隊」です
中国勢力図☆5500年前
引用:http://blog.nihon-syakai.net/blog/wp-content/uploads/img2011/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8B%A2%E5%8A%9B%E5%9B%B3%E2%98%865500%E5%B9%B4%E5%89%8D.jpg


裏の軍事予算

中国は3月5日の全人代で、2018年の軍事費を8.1%増の1.1兆元(18.6兆円)にする事を決定しました。

日本の防衛費は5.19兆円で、他に米軍を維持するための補助金や交付金が数千億円、合計で5.5兆円以上となっています。

中国の軍事費は日本の約3.5倍に達しているが、他に”もう一つの軍事費”として治安維持費が存在する。

他にも海上保安庁に相当する中国海警局や宇宙予算、工作活動費なども存在するが、ここでは省略する。

中国の治安維持費は今まで軍事費(人民解放軍)と同規模だったが、2017年は1兆2400億人民元(約20.8兆円)に達した。

去年ですら今年の軍事予算を超えていて、軍事費と同じ8%増とすると、2018年は1兆3390億人民元(22.4兆円)に達する。


人民解放軍と治安維持費を合計した真の軍事費は2兆4390億人民元(41兆円)に達する。

加えて宇宙予算に付け替えられている弾道ミサイルや軍事衛星費用、サイバー戦争費用、海警局、工作活動費も全部で数兆円は使っている。

中国の総軍事費は日本円にして年間約45兆円、対する日本は米軍関連費用を含めても5.5兆円というところです。


日本も在日米軍や第七艦隊そのものを「日本軍」として含めると7兆円程度になるが、中国のほうが6倍以上も多い。

中国の「治安維持部隊」なのだが国内向けの軍隊であり、暴動が起きると装甲車で人民を踏みつけて回ります。

チベットやウイグルで民族狩りをやったのも治安維持部隊で、中国全土に駐留する事で中国という国家を維持している。


2009年のウイグル独立暴動では、13万人の治安部隊と装甲車がウイグル人を攻撃した
m86388
引用:http://www.epochtimes.jp/jp/2009/07/img/m86388.jpg


治安維持費の過半をチベット、ウイグルで使った

ウイグルでテロが起きると兵士の格好をした部隊が駅や道路を封鎖しているが、あれが治安維持部隊です。

中国共産党は最初中国の一部しか支配していなかったが、まず人民解放軍が侵略し、次に治安維持部隊が侵略します。

軍隊は戦争が終われば去っていくが、治安部隊は永遠に駐留し、人民に銃を向けて反抗しないようにします。


治安部隊はネット空間の管理もしていて、14億人の人民全員にネット上のIDを振り分け、各自がいつ何を閲覧し書き込んだか、全て把握しています。

例えば雲南省のAさんがネットカフェで習近平の悪口を書き込むと、Aさんは中国のあらゆる場所でネットを使えなくなり、最悪の場合は拘束されます。

駅や路上の監視カメラは強盗を防ぐためではなく人民を監視するためで、14億人全員の顔を登録してAIで常時監視するシステムを構築しようとしています。


また中国の学校では生徒に「つば」を提出させて、14億人全員のDNAを登録し、遺伝子管理するシステムも構築しようとしています。

これがサイバー共産主義で、人民管理を実際に行っているのが治安部隊です。

中国では軍隊、治安部隊、警察など重要な組織は共産党に所属していて、中国という国家には所属していない。


治安維持費が多く使われる地域は偏っていて、チベットとウイグルの2つだけで全体の過半数、それに首都北京を加えた3箇所で予算の8割も使っている。

チベット、ウイグルの弾圧に年10兆円も使い、首都北京の治安維持に5兆円も使っている計算になる。

2つの省は「中国」とは何の関係もない外国で異民族の土地だが、中国人の入植を進め、原住民の弾圧を続けている。
http://www.thutmosev.com/archives/75239507.html


2017年12月29日
中国の完全監視区域 ウイグルやチベットで行われるIT管理

監視区域内では検問が行われ、住民は自由に出歩くことは出来ない
引用:http://img.ltn.com.tw/Upload/liveNews/BigPic/600_phpDNun38.jpg


完全監視区域

中国ではITテクノロジーを駆使した国民監視システムが構築され、誰も逃れることはできない。

行き過ぎた監視システムが出来上がるに至った理由は多発するテロや暴動で、年間3,000件以上の暴動が発生している。

毎日10件のペースでどこかで反政府テロや暴動、抗議集会が起きていて、政府は厳しく取り締まっている。

暴動が激しい地域ほど監視体制も厳しく、最近中国の植民地になった地域ほど暴動は多い。

ウイグルは元々ウイグル国だったが、第二次大戦や中共内戦のドサクサに紛れて毛沢東の共産軍が侵略し支配した。

アメリカ人は馬鹿なので中国人と周辺民族の区別がつかず、日本人以外は全て中国人だと考えて、周辺民族侵略に加担した。


こうして侵略されたモンゴル、チベット、ウイグルでは、数千万人もの人が民族浄化の対象になり、亡くなった。

第二次大戦終結以降、中国共産軍などによる死者は、合計で1億人を超えていると推測されている。

こうした歴史的経緯があって2009年にウイグル暴動があり、再び数万人が共産軍と治安部隊の犠牲になった。


そのウイグルでは現在、ITを使ってウイグル人を完全管理する試みが開始され、あらゆる自由を剥奪している。

町中のあらゆる場所では100mおきに監視カメラが設置されているが、住民全員を登録し、顔認証で一日の行動を管理している。

通りのいたるところで公安が検問をしていて、手荷物検査をしているが、武器を探している訳ではない。


中国伝統の少数民族管理方法

通行人のスマホを取り上げて検査機器に接続し、監視ソフトが入っているかを点検している。

ウイグルなどでは監視ソフト無しのスマホを持ち歩くのは遺法であり、PCなど全ての通信機器にインストールが義務つけられている。

この監視ソフトは一定時間ごとに治安警察に位置情報を知らせるほか、通信記録や保存データの内容も逐一知らせる。


もし監視ソフト無しの電子機器を持っているのが見つかれば、連行され刑務所か強制収容所に入れられる。

中国には裁判制度が無く、日本など外国に関係した事件だけ特別に裁判を開くが、普通は何もしない。

逮捕や連行を発表する制度も無く、人知れず連れ去られ、そのまま永久に行方不明になるのが中国の司法制度です。


ウイグル人は要監視対象なので移動の自由は無く、ウイグル自治区でも教育や職業を制限されている。

ウイグル自体が貧しいのに、中国人(漢民族と自称している連中)に比べてウイグル人は貧しく、公職や良い職業は中国人が独占している。

警察や治安部隊、軍に入れるのは中国人だけで、たとえ入隊しても「ウイグル人狩り」のような任務をやらされる。


自民族を自分の手で弾圧させるのは中国伝統の管理法で、チベットでもチベット人の若者に弾圧させて、数百万人を粛清しました。

子供を洗脳して親を襲撃させるような事が、チベットやモンゴルや満州やウイグルで行われました。
http://www.thutmosev.com/archives/74223396.html

[32初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数、規定違反多数により全部処理


30. 中川隆[-5705] koaQ7Jey 2018年1月04日 09:54:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

▲△▽▼

2018年01月04日
暴走する中国IT革命 DNA登録や監視アプリ義務へ

中国製スマホには最初から無断送信機能が仕込んであるとも言われている
引用:https://si.wsj.net/public/resources/images/BN-WU223_33z61_M_20171229041052.jpg


顔認証で全国民を監視

資本主義社会はハイテクの進化によってIT革命が起き、AI社会になろうとしているが、中国ではあらぬ方向に進化している。

ITやAIによって14億人の人民を監視するツールとして着目し、ITを利用して全ての国民を常時監視下に置こうとしている。

代表的な例が「監視アプリ」「遺伝子登録」「顔認証」でこれらは順次、全ての国民に義務化されようとしています。


          

日本や西側社会でもこうした物は存在するが、利用は企業が独自に集めたものか、犯罪歴がある人などに限られている。

例えば最近日本では10年以上逃走していた指名手配班を、「駅で発見した」ようなニュースが何度か有りました。

逮捕された容疑者の顔を見ると手配写真とは似ても似つかない別人で、一体どうやって犯人だと気づいたのか疑問です。


少し前の報道で警視庁や警察が防犯カメラに顔認証システムを組み合わせて、いくつかの駅などに実験運用しているというのがありました。

おそらく現在は実験段階から先へ進み、警察の写真とカメラの映像を、顔認証で照合できるようになっていると考えられます。

イギリスはもっと進んでいて、テロ事件の捜査ではロンドンの全ての駅に顔認証連動カメラが設置されていると報道していました。


中国はこれをさらに進めて、全ての国民の顔情報をデータベースに登録し、駅などの監視カメラと照合して、常時監視可能にしようとしています。

日本の最近の報道では、高速道路で自動車の運転者を顔認証する技術を開発したそうなので、さっそく中国でも取り入れるでしょう。

覆面を被っているか後部座席でじっとしているしか、カメラの顔認証から逃れる方法はありません。


PCデータや遺伝子も共産党のもの

今の所適用はウイグルなどテロが頻発している地域の一部だが、やがて主要都市や上海、北京にも拡大される。

次に中国が目を付けているのが国民監視アプリで、これも既にウイグルではテロ防止の名目で義務化されています。

中国ではアリババやテンセントのようなIT企業は、実は中国共産党幹部が経営に加わっていて、準国営企業という側面を持っています。


大手IT企業は利用者の情報をすべて警察や公安と共有していて、ここでも「共有」が間違った方向で活用されている。

公安はIT企業の協力で国民監視アプリを開発し、さらに「密告機能」も搭載し、市民相互監視を奨励している。

監視アプリはスマホやPCの内部を勝手に捜索し、勝手に公安警察に送信し、テロを未然に防止していると政府は説明している。


密告機能はテロリストや反政府主義者を密告すると褒賞がもらえるようだが、その機能を利用すると自分も監視されてしまう。

今のところ一部の地域以外ではアプリ導入は任意だが、次第に地方都市から首都へと拡大される。

最後の極めツケが「遺伝子登録」で、すでに各地の学校ではDNA登録のために生徒の「つば」を集めている。


最初は集めやすい学校と犯罪者から収集し、やがては14億人全員の遺伝子情報を登録し、DNAによる国民監視制度を確立する。

目的はやはりテロや犯罪の防止とされているが、国民を監視下に置くことを最終的な目標にしているように思える。

中国で販売されている中国製スマホやPCには、販売時から外部に情報を無断送信する機能が仕込まれているのは、度々報道されている。

こうして中国は世界初の「IT監視国家」になろうとしている。
http://www.thutmosev.com/archives/74348276.html



2017年10月07日
ウイグルとチベット 本当の中国と嘘の中国
http://www.thutmosev.com/archives/72955009.html

共産党はアパルトヘイトのような制度でウイグル人を囲い込み、絶滅に追いやっている
引用:http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201704/20170426-05492486.jpg


ウイグル人の苦境

2009年7月にウイグル暴動が発生し、中国共産党は治安部隊を投入して鎮圧し、数千人を粛清しました。

その後新彊ウイグル自治区でウイグル人と中国共産党の間で激戦が続き、2014年には大規模な襲撃やテロが相次ぎました。

最近はウイグルに関するニュースは聞かれなくなり、平和になったかのように見える。


だがウイグルに関するニュースが少なくなったという事は、共産党による民族粛清がそれだけ進んだのを意味している。

昔「満州帝国」という国があり日本の悪事の象徴とされているが「満州」とは清国の別の言い方で、日本は清国を再建しました。

中国は辛亥革命で皇帝を廃位したが、もともと清国人つまり満州人は中国人(北京系)とは別の人種でした。


日本帝国は満州人が中国に侵略されないよう保護すると同時に、支配下に置いたが、国境を越えてどんどん中国人がやってきました。

中国より満州のほうが経済が発展したので、良い生活を求めて中国人が押し寄せ、あっという間に中国人が多数になった。

敗戦で日本軍が撤退すると事態はさらに悪化して、現在では満州人はほぼ絶滅し、民族としては存在していません。


同じ事がチベットとウイグルでも起きて、圧倒的な繁殖力の強さを武器に、中国人は少数民族国家を侵略しました。

チベットは独立国だったのだが、毛沢東の共産軍に征服され、チベット自治区に貶められました。

共産党はチベット人の追放や粛清、中国人の入植を行い、チベット人は絶滅への道を歩んでいます。


チベット侵略と破壊

これに加担したのがアメリカや欧州で、見てみぬ振りをするどころか日本軍との戦争やソ連との冷戦で中国の協力を得るために加担しました。

今ではチベット人は共産党の許可を得ないと自国を旅する事もできないし、仏教は厳しく弾圧され、子供に仏教を教えることも禁止されています。

チベット王が住んでいたポタラ宮殿は共産軍に占拠され、チベットの独立を示すものは破壊しつくされました。


チベットではチベットの歴史や文化、言語などを教えるのは禁止されていて、画一的な北京語と中国の歴史、文化だけを教育しています。

チベット王であるダライ・ラマ14世はインドに亡命し、高齢なので中国共産党が決めた「ダライ・ラマ15世」を任命しようとしています。

共産党が15世を任命したらおそらく15世は王政の廃止を宣言し、チベット王国を消滅させるでしょう。


ダライ・ラマ14世は独自に15世を任命しようとしていて、2人のダライラマ15世が現われるかも知れません。

チベットを破壊するために共産党は、チベット人の子供をさらって思想改造し、チベット弾圧を行わせたと言われています。

子供に親を襲わせて家族を分断し国家に従わせるのは、実はソ連の得意技で、共産主義の伝統文化です。


長江周辺も実は侵略した土地であり、「中国固有の領土」は北京周辺しかない
Image568
引用:http://earthresources.sakura.ne.jp/er/Resources(2)/Image568.gif


絶滅しつつある民族

ウイグル人に現在行っているのもこれで、共産党がウイグル族の子供を拉致し、思想改造を施し軍事教育し、ウイグル人弾圧を実行させます。

後を継ぐべきウイグルの子供が侵略者側になって破壊するので、ダメージは計り知れず、絶望の淵に落とされます。

親子や家族同士、同じ民族同士を戦わせるのは中国古来からの戦法でもあり、三国志とかによく登場します。


共産中国は日本や沖縄でもこれをやり1970年代には大成功して、日本で共産主義暴動を起こさせました。

今は沖縄に入れ込んでいて、琉球人に独立運動を起こさせて中国の手先に利用しています。

目的は日本人と琉球人を戦わせて混乱させ、チベットのように沖縄や尖閣諸島を侵略する事です。


最近共産党はITを駆使した弾圧を行っていて、ウイグルやチベットでは「監視ソフト」をスマホやPCに義務化しています。

どこの誰がPCやスマホで何をしているか、全部分かってしまい、24時間監視されています。

もし監視ソフトが入っていないIT機器を所持していたら逮捕され、おそらく2度と太陽を見ることはできません。


テロ防止と称して顔データを取り、街灯や駅に監視カメラを設置して、行動を監視する事もやっています。

ウイグル人は移動の自由を禁止され、就職や教育も制限され、例えばウイグル人は「中国人」用の幼稚園に入園拒否されます。

昔のアメリカの黒人差別と同じで、中国社会に参加させないようにしています。


この結果チベット人やウイグル人の所得は中国人の平均よりかなり低く、貧困状態に置く事で、テロを起こせなくしています。

またウイグル人はアラブ人に近いが、中東国家には経済力を利用して、ウイグル人を逮捕して送還するよう依頼している。

このようにしてウイグル人とチベット人は、この世から消されつつあります。
http://www.thutmosev.com/archives/72955009.html

2017-12-24 中国のウイグル支配は最先端の人民監視システムで行われる
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171224T0145390900.html


中国は漢民族ではない辺境国のウイグル人の地区を「新疆」だと言って強制支配している。

ウイグル人はイスラム教徒で独自の文化を擁しているのだが、長らく中国共産党と対立して莫大な死者を出してきた。

何度も何度も独立運動が起こされて、そのたびに中国は凄まじい強権を発動してこれを取り締まった。この歴史の中で、漢民族はウイグル人に憎悪されるようになっている。

こうした民族対立と歴史対立を続けながら中国がこの地区を完全に掌握したいと考えているのは、この地区こそが中国の一帯一路の要所となるからである。さらにこの地区には地下に膨大な資源が眠っている。

中国はこの地区を絶対に手放さない。しかし、中国が支配を強めれば強めるほどウイグル人の抵抗と中国憎悪は激しいものになって対立の根は深まっている。

そのため、中国はどうしたのか。ウイグル人の収入を増やして懐柔するのと同時に、ウイグル人を徹底的に監視するために超高度な監視システムを構築するようになった。

まさにジョージ・オーウェルの小説「一九八四年」に見られる国民徹底監視の「ビッグブラザー」がウイグルに現れた。

ウイグル人はいかに中国に監視されているのか?

中国のウイグル人監視は常軌を逸するレベルにあると、ヒューマン・ ライツ・ウォッチは報告している。中国はありとあらゆる監視をウイグル人に課している。

ウイグル人は常にIDカードを携帯する義務がある。ウイグル人は長いヒゲを生やすことができない。ウイグル人はベールを着用することができない。

ウイグル人はウイグル文化を研究してはならない。ウイグル人は生体データを提出しなければならない。ウイグル人は指定の場所で教育を受けなければならない。

ウイグル人は指定の場所で医療を受けなければならない。ウイグル人は指定の場所に住まなければならない。ウイグル人はガソリンを買うには身分証明が必要だ。ウイグル人は電車に乗る時は検問を受けなければならない。

ウイグル人は日常のありとあらゆる行動に関して監視されるようになっている。

上記はほんの一例だ。ウイグル人は、ホテルでも、ショッピングモールでも、銀行でも検問が必要で、すべての行動は中国当局に監視され、掌握される。

ウイグル人もスマートフォンを使えるが、公安当局が求めたらこのスマートフォンの中身も公安が調べることを阻止してはならないことになっている。

新疆ウイグル自治区では、監視カメラが無数に設置され、さらに町の至る所に交番が建てられて公安がウイグル人を監視している。

少しでも中国政府に反発する態度をしたり、抗議したり、暗号ソフトを使っていたり、反中国のコンテンツを所持したりしていると、問答無用に拘束される。

いったん拘束されると、いつ出所できるのかまったく分からない。場合によっては「国家分裂罪」で死刑になる可能性もある。ウイグル人の研究者がウイグル文化を研究していたというだけで「国家分裂罪」で起訴されるのである。

インターネットはウイグルだけでなく中国全土が完全監視下にあって、見られるコンテンツも決まっており、匿名で何かを書き込むというのは事実上、不可能になっている。


人民は徹底的に弾圧され、監視される社会と化す

「中国が素晴らしい、中国は発展している、中国は平和的、次の時代は中国の時代だ、日本は中国を見習え」と、未だに中国を絶賛している人がいる。

しかし、中国が他国を侵略するのであれば、その国はどうなってしまうのか。

その答えがウイグルである。

人民は徹底的に弾圧され、監視され、いったん監視システムが構築されたら、もう二度と反政府的な言動をすることができなくなるのだ。

欧米や日本にとって技術革新や最先端技術というのは、自分たちの日常を豊かにするためのものだ。最先端技術は楽しみであり、喜びでもある。

ところが、中国にとって技術革新や最先端技術というのは、人民を効率的に監視し、弾圧し、異分子を炙り出すものなのである。人民にとって悪夢であり、恐怖である。

それを、中国はウイグルでやっているのだ。

こんな中で新疆ウイグル自治区に住みたいという人はいないはずだ。自分が監視され、下手な言動をしたら公安に拘束されるかもしれないような不自由極まりない場所に行きたいと思う人間はどうかしている。

中国政府がやっているのは、ウイグル人に対する明白な人権侵害であるのは間違いない。

ところが、この凄まじい人権侵害に対して抗議する国外の良識ある人は、「内政干渉だ」と中国政府から徹底的に抗議される。そして以後は「中国の敵」と認定されて、事あるごとに執拗な攻撃を受けることになる。

だから、欧米の「自称」人権主義のエスタブリッシュメントたちは中国に何も言わない。チベットでも激しい弾圧が繰り返されているが、人権主義だったバラック・オバマ前大統領でさえも中国市場のために何も言わなかった。

エスタブリッシュメントは口ではきれい事を言っているが、人権よりも金だったのである。


https://www.youtube.com/watch?v=EZkvtyKnxvM
2009年に起きたウイグルの暴動。以後、中国は徹底的にウイグル人を弾圧・監視してきた。


中国が日本を支配したら何が起きるのかの事例

中国が民主化することは、中国共産党がこの国を支配している限りは絶対にない。

新疆ウイグル自治区やチベット自治区を見ても分かる通り、中国が民主化したら途端にこれらの国々は漢民族の支配から抜け出そうと独立運動を起こすからだ。

中国が民主化するというのは、中国がバラバラになるということと同じ意味なのである。

中国が激しい勢いで、それも国外からの批判をモノともせずに辺境国を徹底弾圧・徹底監視するのは、そうしないと国家が分裂してバラバラになってしまうからだ。

また、漢民族であってもすべての人民が中国共産党を支持しているわけではない。中国ではしばしば暴動が起きて、反政府運動も生まれるのだが、そのたびに中国政府は容赦なく弾圧してきた。

天安門事件では、1989年6月3日から4日の2日間で、中国政府は反政府運動をする人民を一気に3000人も殺したと最近になって香港紙は書いている。AFP通信では「少なくとも1万人」とある。

中国政府は自分たちに反対する人間は、容赦なく殺しまくる体質を内包しているのである。この体質が、チベット自治区や新疆ウイグル自治区で発揮されている。

中国は独裁国家であり、独裁である限り民主化はなく、民主化がないのだから自由もない。自由に政権批判などしていたら、次の日には拘束されるか死体になって発見される国だ。

こんな国が他国の技術を盗みまくって経済発展したからと言って、「中国は素晴らしい」とか「中国は次の超大国」だとか言って賛美している人の気が知れない。

中国のやり方、中国の体質、中国の徹底弾圧・徹底監視に危機感を抱けないのであれば、それはあまりにも想像力が足りないとしか言いようがない。

「騙した方よりも騙された方が悪い」という国を賛美したり褒めたりすることの危険性を、もっと真剣に考えるべきだ。

チベット自治区や新疆ウイグル自治区で起きている徹底弾圧・徹底監視は、中国が他国を支配したら何が起きるのかの事例として研究すべきであり、これは決して他人事ではない。


チベット自治区や新疆ウイグル自治区で起きている徹底弾圧・徹底監視は、中国が日本を支配したら何が起きるのかの事例として研究すべきであり、これは決して他人事ではない。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171224T0145390900.html

2017年07月27日 中国のネット世界 強まる規制と失われる自由

中国に不都合なサイトは遮断され、このブログも中国からは見れない
引用:http://growth-ideas.com/wp/wp-content/uploads/2015/10/18f03320-s.jpg


中国で許されている自由

中国にはもともと自由は無かったが、ケ小平の南巡講話で改革解放が始まってから、自由化が進められた。

以前は生まれた村から出る事が出来ず、一生農民だったが、現在では起業してお金で「都市戸籍」を買えるようになった。

また一人っ子政策で出産には出産許可証が必要だったが、現在は2人まで許可されるようになった。

         
インターネットも普及し、金持ちは外国への旅行をし、株式や土地投資などもし、一見すると他の国と同じように見える。

だが細かく見るとインターネットは実名登録制で、匿名でSNSに書き込んでも、ヒモ付きIDなどで政府に把握されている。

インターネットに書き込めるのは中国政府が許可した事だけで、多くの話題が禁止事項になっている。


例えば中国のネットには戦時中の日本軍の蛮行(全て虚偽)はいくらでも書き込めるが、戦時中に共産軍や国民党軍がやった事は書き込めない。

また天安門事件について書くことも読むことも出来ないし、毛沢東の本当の姿を知ることもできない。

うっかり本当の事などを書いてしまうと、公安がやってきて連行され、生涯行方不明にされてしまう。


2015年に中国全土で数百人の人権派弁護士が拘束されたが、今も解放されず行方不明の弁護士が何人もいる。

弁護士は弁護士仲間が被害を訴えたりするが、報道関係者とか、まして一般人が拘束されるのは日常茶飯事です。

公安や警察は拘束しても発表せず、裁判も行わないので、家族すら公安にさらわれたのを知らない場合が多い。


ネット上の自由

最近共産党が目を光らせているのが習近平など政府要人への批判で、クマのプーさんを禁止したのが話題になった。

プーさんが習近平に似ているところから、批判的な事を書き込む代わりにプーさんを持ち出すのだった。

習近平は不正蓄財をしているという代わりに、プーさんは儲けているようだという具合に書き込む。


中国政府は13億人全員をネット上で識別する技術とか、運転免許や社会保障に連動される登録制度などを編み出した。

例えばネット上で政府批判をすると違反点数が加算され、自動車ローンや住宅ローンができなくなり、進学も大手企業への就職も断られる。

2017年になって新たなネット規制技術を編み出し、不正な画像や動画が掲載される前に削除してしまう。


天安門事件やプーさん画像をネット投稿しようとすると、掲載が反映される前に画像は消されてしまうのです。

掲載した本人も、続いてこの世から消されるのかも知れません。

チャットやメールなど個人間の通信も政府が監視していて、不適切な内容は遮断されるようになってきています。


欧米の調査によると中国政府は数十万人規模のサイバー部隊やネット調査員を抱えてネット対策をしている。

笑えるのは彼らの業務の大半がネットに書き込んで情報を誘導する事だそうで、不適切な書き込みを打ち消すのです。

誰かが日本を褒めたら反対の書き込み、政府批判に傾いてきたらその反対の内容を大量に書き込みます。


これが公安警察や人民解放軍の仕事だというから、世の中には変わった職業があるものです。


ブログに国家の許可証が必要

2017年に中国政府は突如、ネット上のあらゆるコンテンツには、政府の許可を得たという証明書が必要になると交付した。

といっても政府系の業界団体がそう言っただけなのだが、中国ではこの場合、習近平が言ったのと同じになります。

インターネット上のすべての視聴覚コンテンツは「社会主義の本質的価値」を守っているか2人以上の監査人の監査を受ける必要があるという内容でした。


これの意味する所は文章の情報は検閲が自動化されてきたので、把握し難い映像などの検閲を強化するという事のようです。

監査人を任命するのはもちろん共産党と癒着した業界団体で、政府に不都合なサイトは閉鎖される。

サイトだけでなく全ての個人ブログも対象になり、あらゆるネットサイトに共産党の許可が必要になります。


この規制が完全に実行されるのか、それともかなり緩い抜け道が用意されるのかは、今の所わからない。

そして新疆ウイグル自治区では最近、ウイグル族のネット機器にスパイウェアをインストールするよう強制している。

ウイグル自治区はウイグル人の独立国家だったのを、中国が植民地支配して、ウイグル人の根絶やし政策を実行中です。


中国では年間4000件のテロや暴動が発生していて、新疆ウイグル自治区がもっとも頻発しているとされている。

スマホやパソコンに政府が作った監視ソフトをインストールさせ、路上で警察官が検査している。

もし監視ソフトが入っていないスマホを所持していたら、おそらくテロリストとして連行され、そのままあの世行きになります。


中国人(という民族は存在しないが)の場合は刑務所に入れてもらえるが、ウイグル人はそれすら許されません。

監視ソフトによってネット上のあらゆる活動のほか、どんなサイトを見たか、GPSの位置情報も警察・公安が把握している。
http://www.thutmosev.com/archives/71941911.html

2016年05月30日
中国の治安維持部隊 予算18兆円で少数民族弾圧
http://thutmose.blog.jp/archives/60763210.html


北京は大陸では最も遅れた地域で、北京人種は少数民族に過ぎなかった。
故に北京以外は全て他民族の土地です。


中国勢力図☆5500年前
http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/7/f/7f12e8cc.jpg


中国は一つの民族と言っているが、実際は北京系が他の民族を支配しています。

北京は中国でも遅れた地域だったので、他の地域は全て異人種が統治していた外国だったのです。


2つの軍隊を持つ中国

中国には2つの軍事力があり、一つは目に見えてテレビで姿を見ることができます。

見えるのは表向きの軍事力で予算は約16兆円、南シナ海に軍艦を送り、日本の領空を侵犯しています。

もう一つは見えない軍事力で、見える軍事力を1割ほど上回って推移しています。


見えないほうは「治安維持費」と呼ばれていて、表も裏も最高機密で、本当の予算は非公開です。

欧米メディアによると表の軍事費は16兆円で、裏の軍事費は18兆円と見られています。

ちなみにアメリカの軍事費は約70兆円で日本は約5兆円となっています。


中国は表と裏を合計すると約34兆円で、ついにアメリカの半分に達しました。

中国の軍事費は2016年も7%以上増えていて、今後もGDPの伸びを上回る伸び率が予想されています。

ではこの「裏の軍隊」は一体何をしているのでしょうか。


治安維持費の正式名称は公共安全予算で、公式には抗議活動の予防や暴動鎮圧、インターネット管理に当てられる。

だが国民一人ずつに監視をつけても18兆円は簡単に使いきれる金額ではありません。

アメリカには西武開拓時代というのがあり、昔は西部劇が人気の映画ジャンルでした。


北京は最も遅れた地域だった

アメリカ合衆国は最初首都があったワシントン州や東海岸だけだったが、南と西に領土を広げて現在の形になりました。

西部開拓とは、アメリカ人は綺麗事を言っているが、原住民を消し去って無人の荒野にしてしまい、白人が占領した事を言います。

原住民は抵抗するので軍隊やガンマンがインディアンを討伐したのを、かっこ良く映画にしたのが「西部劇」でした。

アメリカが「合衆国」になるために犠牲にした原住民は、2000万人とも6000万人とも言われています。

その手口は文字を読めない先住民に同意のサインをさせ、軍隊を投入して村ごと焼き払うなどだが、西部劇ではカットされています。


次に中国の歴史を見ると、現代の「中国人」とは要するに黄河文明の人々で、北京周辺の狭い範囲の民族でした。

彼らは数千年の間、弱小民族であり、モンゴル人や長江文明などに支配されていました。

歴史上黄河文明が中国全土を支配したのは、1950年に建国した現在の中国だけです。


北京以外は全て「外国」であり植民地なので、アメリカの西部劇と同じく軍事力で敵を消し去る必要があります。

アメリカにとってのインディアンが中国人にとってのモンゴル人、ウイグル人、チベット人、満州人などです。

上海も本来は長江文明に属し、北京とは異なる文明ですが、現在は渾然一体となっています。


漢字、火薬、羅針盤、印刷など中国が発明したと言っているもののほとんど全ては、長江文明で始まったものです。

長江に比べると黄河すなわち北京は遅れた地域で、遅れていたのでやたら子供を産んで人口を増やしました。

すると遅れて劣っていた黄河文明の北京の方が、数で圧倒してどんどん南下していきました。


秦の始皇帝をはじめ、歴代皇帝は今日の少数民族だった


http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/d/b/dbcfae0f.jpg


治安維持とは原住民弾圧

今中国が国内でやっている事は、9割以上の地域の「本来の所有者」の少数人種をこの世から消し去る事業です。

北京以外は全て「外国」なので少数民族は邪魔であり、特にウイグルとチベットを敵視しています。

「治安維持」とは要するに少数民族をこの世から消し去り、中国全土を北京人種が支配するための費用です。


中国では毎日10回以上どこかで暴動が起きていて、テロも頻繁に発生しています。

中国は「国内だ」と言っているが、ウイグル人やチベット人から見ると、北京系中国人こそ外国人です。

ウイグルやチベットでは現地語の禁止、民族衣装の禁止、移住政策、教育の禁止などが行われている。


少数民族の年間所得は中国人の10分の1で、年収数万円といったところです。

絶え間ない弾圧政策で、例えば夕飯を食っている最中でも治安部隊が銃を持って突入してきて、家族を連行したりします。

テロ容疑だとかもっともらしい理由をつけるが、何の理由も無く連れ去って恐怖を与えるのは、中国4000年の伝統的な統治方法です。


台湾原住民によると中国人は、理由もなく暴行し、理由を説明せずに連れ去って処刑する。

理由を明かさない事が「何をしても無駄だ」という恐怖を増幅させ、住民を服従させるのだという。

対して日本軍は必ず理由を説明し、その理由を論破すれば相手を議論で負かすことが可能だという。
http://thutmose.blog.jp/archives/60763210.html
 

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c3

[原発・フッ素49] 下水から検出されるヨウ素131は臨界の動かぬ証拠だ 医療用ヨウ素ではない  魑魅魍魎男
1. 中川隆[-9499] koaQ7Jey 2018年4月12日 15:43:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10129]
阿修羅の原発板と自然板には精神分裂病患者の投稿が多いので、真に受けない様に気を付けて下さい
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/899.html

精神分裂病になると全く何の関係も無い事の間に因果関係が有ると思ってしまうのですね(関係妄想)


精神科救急24時 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E6%95%91%E6%80%A524%E6%99%82part


真実を知りたければ:


発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html

原子力発電は本当に危険なのか?
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/148.html

太陽光発電は国家経済を破綻させ環境も破壊する
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/144.html

風力発電は環境を破壊するだけでなく低周波音で風車病・睡眠障害を引き起こす
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/145.html

反原発運動は中国・朝鮮工作員が扇動していた
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/702.html


ネットの発達により放射線被害妄想は統一化され、同じような被害を訴える統合失調症患者が多くなった。このような患者たちは同じ願いを持っている。
すなわち早く原発や放射能被害から楽になりたいという切実な願いだ。

ここで彼らが病識を持っていたら精神科に行き、それで解決する。だが、残念ながら妄想の統一化と交流により強固な妄想を抱いた彼らが病識を有することは稀で結果として悪質な再生エネルギービジネスに騙されることになる。

認知機能障害などで判断力が鈍っていることもこれらに騙されることを後押ししてしまう。また、あなたがもし実は統合失調症だとして、他人に「あなたは統合失調症だ。治療が必要だ」と言われてもすぐに納得できる方はいないだろう。

狂気は本人では気づかない。よって患者たちは自らの苦痛を削減する手段を精神治療以外の何らかに求めることになる。ここに再生エネルギービジネスは浸けこんでくるわけである。


ネットを通した統合失調症患者同士の交流は、残念ながら放射能被害妄想の強化にしかなっていないのが現状だ。

類は友を呼ぶ、ではないが同じ放射能被害妄想の者同士で集まり、外部からの声を排除してしまっては妄想が強固にならざるをえないのだ。また、妄想の特徴として外部から妄想を否定すればするほど妄想は強固に、複雑になるという厄介な性質がある。

掲示板などで善意で統合失調症患者に「それは妄想だ」と訴える方がいるが、実はそれは逆効果なのである。一番良い方法は とにかく精神科に連れて行く以外にないのだ。



http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/628.html#c1

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
4. 中川隆[-9498] koaQ7Jey 2018年4月12日 15:54:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10129]
2014年2月20日木曜日
中国が来年も絶望的な状況なのであれば、10年以内に滅びる
中国が壮絶な拝金主義の国であることは誰でも知っている。

拝金主義というのは、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」という思想を指すのだが、この拝金主義こそが中国を崩壊させる元凶になる。

中国の問題は、すべてこの拝金主義に集約されると言っても過言ではない。何もかも金に換算されて、その結果、世の中がどんどん殺伐としていくのである。

中国を震撼させている食品汚染、偽造食品の根幹となっているのは何か。これも拝金主義である。ホンモノの材料を使ったらコストがかかるからニセモノの材料を使ってホンモノと同じ値段を取る。

ニセモノの材料は発癌物質が含まれるものであったり、汚染されたものであったりする。

しかし、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」ので、それが蔓延し、とうとう中国の食品は中国人ですら食べない「毒食」となってしまった。他人がそれで健康を害しても、自分が儲かればいいのだから、事態は深刻化していくばかりだ。


拝金主義が、環境汚染を生み出している

大気汚染も同様だ。環境対策・公害対策などコストがかかって儲けにならないので、そんなことはしない。

大気が汚れて多くの人々の健康を害することになっても、「他人がどうなろうと自分が儲かればいい」ので経営者は気にもしない。

その結果、北京では「もはや人類が住む場所ではない」と専門家が嘆くような高濃度汚染地帯となって、未だ改善される気配もない。拝金主義が、環境汚染を生み出しているのだ。

森林の伐採による砂漠化も、汚水の垂れ流しによる汚染も、「自分が儲かればいい」という拝金主義が生み出した地獄だ。

中国では老人が道で倒れていても誰も助けない。あるいは、交通事故に遭った人を助けない。助けると、助けた人がとばっちりを受けて訴えられるからだ。

とりあえず、誰からでも金を毟り取るという拝金主義が、人助けを不可能にしてしまっている。

この拝金主義は、医療の現場にも蔓延している。

2014年2月17日、高校三年生の患者が医者を殴り殺すという事件があったのだが、この事件の裏には拝金主義に走る中国人医者の驚くべき姿がある。

中国では医者ですらも拝金主義であり、患者は金をふんだくる対象でしかない。

治療するかどうかは、どれだけ医療費や賄賂を払ったかで決める。手術の最中に「もっと金を出せ」と交渉する医者もいれば、急患なのに金を持っていない患者は見殺しにする医者も山ほどいる。


病気になっても、医者に行くのは最後の手段

患者には、やたらめったらと薬を売りつけ、しなくてもいい検査を過剰にして医療費をせしめ、謝料(リベート)を払わない患者は放置する。

そもそも中国では医療費は前払いである。命に関わるような状況の中で前払いができないと、患者は追い返される。加えて、中国の医療費は高い。

患者が治るかどうかは、医者にはどうでもいいことなのだ。自分が儲かればいい。医療は日本では治療行為だが、中国では単なる商売のひとつに過ぎない。

当然、貧しい患者が一番、いい加減な医療の犠牲になる。だから、医者が恨まれて、あげくの果てに殴り殺されている。

医療費は高騰しており、急患で運ばれようものなら、最初に数十万円が飛んで行く。つまり、普通の中国人は急患で運ばれたら、その時点で破産する可能性もある。

生まれた赤ん坊に重篤な障害があったりすると、貧困層の親は為す術がない。そのために、こういった障害を持った赤ん坊が、病院の前に捨てられることも珍しくない。

医療の現場も拝金主義で動いているので、中国人は、病気にもなれない。病気になっても、医者に行くのは最後の手段である。

中国人が上げる大きな社会問題は、失業でも汚職でも環境汚染でもない。この医療問題である。病気や事故になったら、破産してしまうというのが、一番の社会問題なのである。

ここまで拝金主義が進んだ社会は今まで誰も見たことも聞いたこともない。

しかし、中国人が拝金主義を捨てるとは思えないので、この状況は今後もずっと続いていくことになるはずだ。


国が破滅しそうになっているのに止まらない

ただし、モノには限度というものがある。こういった拝金主義にまみれた中国の現行制度は、永遠に続くわけではない。必ず、どこかで自壊する。

自壊を避けるには、拝金主義を捨てなければならない。しかし、中国人から拝金主義を取ったら何も残らないのではないかというほどこの思想は中国人に染みついている。

そもそも、中国共産党の指導部からして汚職と賄賂にまみれており、拝金主義を一掃する立場にない。上から下まで金に対する激しい渇望があって、他人を踏みにじっても儲けようとしているのである。

つまり、中国は国を挙げて拝金主義であり、それによって国が破滅しそうになっているのに止まらない。

中国では暴動が多発しており、その規模も年々大規模なものになっている。暴動については中国政府が情報隠蔽しているが、年10万件から20万件が起きていると言われている。

2013年には、ウイグル自治区の独立派によるテロも起き、続いて中国山西省太原市の省共産党委員会の建物前で爆破事件が起きている。

体制不満が渦巻いているのだから、暴動と同時にこれからは政府を狙った「テロ」も続出していくことになるだろう。

いくら中国共産党が一党独裁で、強大な権力を持っているとしても、大気汚染、食品汚染、水質汚染、砂漠化、格差、汚職、医療機器、情報封鎖、暴動、テロ……と、際限なく続く問題に耐えられるはずがない。

もはや社会体制そのものが限界に達しているのを、必死になって取り繕っている状態であり、こんな国が長く維持できるはずがないのは子供でも分かる。

2012年、当時、国家副主席だった習近平はこのように言った。

「3年内に国民の支持を取り戻すことができなければ10年以内に共産党も滅び、国家も滅びるだろう」

今のところ、習近平はまったく国民の支持を取り戻せていない。来年も同じ状況なのであれば、10年以内に中国は滅びるということだ。拝金主義で滅びていく。


中国が危機的な状況であることは習近平も知っている。
http://www.bllackz.com/2014/02/10.html

子供が叩きのめされていても素知らぬ顔で通り過ぎる中国人 2015-05-12


中国が「人を助けない国」であることはよく知られている。下手に助けると、助けた人が訴えられて損害賠償を払わなければならなくなるからだと言われている。

確かにそのような側面もあるのかもしれない。道で倒れた老婆を起こしたら訴えられて裁判に負けて金を支払わなくなった青年の話もあった。

中国は今や拝金主義が蔓延している。「金こそすべて」の異常社会になっているのだ。だから、他人を騙してでも何でも金が取れればそれでいい。

その姿勢は「事実と違っても助けてくれた人を訴えて金を取れればいい」という人を生み出すようになった。助けてくれた人を訴えるとは尋常ではないが、金が欲しいあまり、本当にそんなことをする人が続出しているのが中国だという。

その結果、道で気分が悪くなってうずくまっても、目の前で人が転んでも、交通事故を見かけても、子供が倒れていても、素知らぬ顔で通り過ぎるという国になっていった。


苦しんでいる人がいても、まわりを囲んで見るだけ

さらにひどいのは、警察だ。この警察の仕事もいい加減で、交通事故の現場で倒れている人を介抱している人がいたら、その人を問題を起こした犯人と断定して逮捕してしまうこともあるという。

人の話など聞かない。警察は誰でもいいから逮捕して事件が解決すればいいのであって、事実関係は二の次だ。そんな国だから、おちおち人を助けるようなことはできない。

実際、中国は車の運転が乱暴で交通事故は頻繁に起きて、さらに事故を起こした人間も逃げ切れると考えるのか、それとも轢かれた人間が悪いと思うのか、多くが現場から逃げるという。

日本でも中国人が運転する車が子供を生んだばかりの母親を跳ね飛ばして逃げるという事件が起きているが、中国で轢き逃げは当たり前にあるという。

轢かれて倒れている人は中国ではしばしば見かけるが、助けたら自分が加害者にされるか警察に逮捕されて面倒なことになるわけで、誰も介抱しない。

「正直者が馬鹿を見る」という空気になり、道で苦しんでいる人がいてもまわりを囲んで見ているだけで誰も介抱しようとしない。そんな狂気の社会になってしまっているのだ。

衝撃的な事件もあった。2011年9月13日に、中国広東省内の路上で車にはねられた2歳の女児がいた。

この子を轢いた車は子供を轢いたと自覚しながらも、後輪で2度轢きし、しかもそのまま逃げていった。

そして、この子は道ばたで瀕死の状態にあるのだが、その倒れた子供を何人もの通行人がまるでゴミでも見るかのように、まったく何の反応も見せずに何人も通り過ぎていったのである。

そのときの映像が残っており、中国のあまりの社会道徳の欠如に対して激しい内省が中国で湧き上がった。


動画
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150512T0300320900.html


何人もの女性が倒れている幼児を見て「介抱しない」

もっとも、中国人が内省したと言っても、その場かぎりの話であったのは、その後も交通事故に遭った人を放置する事件が続出しているのを見ても分かる。

轢かれた子供を見ても、ゴミのように通り過ぎる中国人の態度は「拝金主義がもたらした」のは事実だ。

しかし、あまりにもそれが続くので、今や「中国人は本当は元から他人をゴミと思っているのではないか?」という人格欠陥説まで生まれてくる始末だ。

たとえば、最近、精神異常者がやはり2歳の子供を叩きのめすという信じがたい事件があった。この一部始終は監視カメラに映っていたのだが、それは凄まじい暴力だった。

道ばたで、ホウキとチリトリを持ってお掃除している子供をいきなり蹴り倒す。そして、倒れた子供の頭を思いきり蹴りつけるのだ。何度も、何度も、執拗に蹴り落とす。

加減を考えて蹴るとか、そんなことは一切ない。まるで頭を踏みつぶして割るつもりで、思いきり蹴り落としていた。

いったい、2歳の子供にここまでひどい暴力を加えることができる人間がいるのかと思うほど、意図的にそれは行われる。

この気の狂った男は、さらにチリトリやホウキで幼児を叩きのめすのだが、ここに通行人が通る。しかし、この通行人はまったく何の反応を見せずに、ただ通り過ぎていく。

目の前で幼児虐待が行われているというのに、何の反応も見せないのである。

そして、もっと異常なのはこの虐待に気付いて建物から大勢の人たちが出てきてからだ。何人もの女性が倒れている幼児を見て、「介抱しない」のだ。

そんな異常国家の姿を、よく見て欲しい。


動画
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150512T0300320900.html

子供たちが苦しもうと、そんなことはどうでもいい?

中国の拝金主義は、「自分さえよければ他はどうでもいい」という部分から生まれている。

中国の大気汚染・水質汚染は、工場経営者が「儲かれば、環境が破壊されようが何だろうが関係ない」という姿勢がもたらした災厄であることはよく知られている。

大気汚染を防止するためのフィルターや整備づくりは、金ばかりかかって儲けにつながらない。だから、そんなものはすべて無視して、調査に入った役人に「ワイロ」を渡して問題がないフリをする。

役人もワイロをもらえば、公害になろうが何だろうが関係ないので放置する。それが、中国全土で起きていて、いまや大気汚染で年間で数十万人が死ぬような恐るべき公害国家と化していったのである。

子供たちが喘息で苦しもうと死のうと、彼らにはそんなことはどうでもいいのだ。

食品汚染の地溝油も腐肉販売も食品偽造も、客がそれを食べてどうなろうが儲かればいいという拝金主義が生み出している。

「お客様に喜んでもらう」とか「共に発展する」とか「社会を良くする」とか、そんな姿勢はほとんどない。子供たちが飲む粉ミルクでさえもメラミンのような建築素材が混ぜられて売られている。

子供たちが健康被害で苦しもうと死のうと、彼らにはそんなことはどうでもいいのだ。

このような中国の異常な状況が分かっているのであれば、良心のある人は関わろうと思わないはずだ。金が儲かるからと中国に関わる人もいるかもしれない。考え直した方がいい。


「稼ぐが勝ち」「稼げれば他人がどうなってもいい」という拝金主義が蔓延した結果、中国は異様な社会となった。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150512T0300320900.html

2014年6月23日月曜日
日本の「ものづくり」は心配しなくても中国には絶対負けない

振り返って考えて欲しいことがある。

まず、マスコミは手を変え品を変え、日本人に「ものづくりからの脱却」を進め、もう日本人の物づくりはダメになったと10年以上も言い続けて来た。そうやって、日本人から「ものづくり=製造業」を奪おうとしてきた。

それと平行して、日本企業に中国・韓国に執拗に工場移転や技術指導をするように薦めていた。反日企業である中国・韓国に進出するデメリットはまったく説明することなく、ただ進出しないと時代遅れだという風潮を作っていった。

また、マスコミは意図的に日本企業を貶め、日本企業の人気がなくなるように誘導し続けてきた。

同時に、日本に進出しようとするサムスンのような企業を華々しく特集し、「サムスンに学べ」と上から目線で日本企業を嘲笑し、日本は敵わないような雰囲気作りをしていった。

マスコミはもう日本人の味方でも、日本の国益に沿った機関でもない。朝日新聞も、NHKも、いくつかの経済雑誌も、ことあるごとに中国・韓国を推し、日本の「ものづくり」をけなし続ける。


中国では物の価値よりも、価格が重視される

しかし、マスコミが何をやっても無駄だ。最終的に、日本の製造業は絶対に中国・韓国に負けることはない。これだけは、間違いなく言える。心配しなくても日本は最後に勝つ。

日本は技術を中国・韓国に移転せず、企業情報を盗まれないように徹底防衛し、日本人でものづくりに邁進していれば、必ず中国・韓国に勝てる。

日本企業が弱いのは、技術の防衛である。技術力ではない。

今後、中国企業の作った中国製品が世界を席巻すると言われているが、中国の製造業は遅かれ早かれ自滅する。なぜ、そんなことが断言できるのか。

中国は外国資本を国内に呼び寄せて、その技術を丸パクリすることによって成長を続けてきた国だ。

しかし、丸パクリしても、まったく同じ物にならない。必ず「劣化コピー」になってしまう。

その理由は簡単だ。中国では物の価値よりも価格が重視されるので、安ければ安いほど売れるからだ。

もちろん中国でもブランド品は売れる。しかし、ブランド品そっくりのニセモノがあって、そちらの価格がオリジナルの10分の1であれば、ニセモノの方が価値があると考える。

安く買えるのが、中国人にとっての価値なのである。

だから、外資を呼び寄せて何らかの製品や技術を手に入れて丸パクリしても、結局「安売り」の発想が優先されて、劣化コピーになっていく。


丸パクリしたものを安売りして「売り捨て」

これは製品だけにとどまらず、すべてに当てはまる。

たとえば、中国に何らかの料理店が進出したとする。ブランドもあり、味もしっかりしており、中国でもそれが評判になったとする。

そうすると、すぐに10店も20店も、同じタイプの店が林立する。ただ丸パクリして人気にあやかり、波に乗ろうとするのである。

しかし、丸パクリするのは自分だけではなく他人も同じなので、丸パクリ同士で競争が発生する。そうすると、必ずどこかで価格競争になる。つまり、安売り合戦になる。

そうすると、素材を安物に替えてコストを浮かしたり、素材の数を減らしたり、必要な工程を省いたりしていく。ここから本来のものからどんどん外れ、劣化していくのだ。

先進国では、「製品価値をより向上させて競争力を高める」という発想を持つ。

しかし、中国では逆だ。消費者に捨てられるまで劣化させて提供し、どうにもならなかったらそれを捨てる。

そして、また何か丸パクリできるものがないか探して、同じことを繰り返すのである。

中国にブランドがなかなか生まれないのは、中国人の発想が、製品価値を向上させてブランドを築くという発想よりも、ブランドを丸パクリしたものを安売りして「売り捨て」にする発想があるからなのである。

そんなことをしていると、技術の蓄積も、経験の蓄積も、信頼の蓄積も、まったく何もできない。

しかし、中国では信頼よりも金儲けの方が重要なので、粗悪品を売って金が儲かったら、あとはどうでもいい。売れなくなったら、また売れている他のものを丸パクリすればいいと考えているので、信頼などいらないのである。


中国の丸パクリは、先進国とはまったく違う

欧米でも、何らかの商品を丸パクリすることによって生きている会社はたくさんある。マイクロソフトも、グーグルも、アップルを真似して成長している会社であることは有名だ。

しかし、彼らは常に品質を向上させ、やがてオリジナルから別物に進化しようとしている。

丸パクリをすること自体は非常に嫌われるのだが、それを元にして別物になっていけば、やがては新しいチャンスも生まれる可能性は常にある。

「発想は借り物だが、そこから時間を掛けて、新しい独自の物に仕立て上げる」

丸パクリが許されるとすると、そのような動きがあるときだけだと言える。日本企業も、多くはそのような形で独自進化を遂げてきている。

しかし、中国の丸パクリは、まったく違う。丸パクリした上に劣化させ、どんどん粗製濫造にしてしまう。中国の丸パクリは使い捨てであって、根底にあるビジネス観が先進国のものとはまったく違う。

中国が自壊していくことが運命付けられているのは、丸パクリが劣化コピーとなって、品質がどんどん落ち、粗悪品の大量生産になっていくからだ。

目先のカネに目がくらんで、面倒な品質管理や信頼性構築がまったくできない。

とにかく、すぐに儲かりたい。自分が利益を独占したい。粗悪品で消費者が困惑しようが、死のうが、そんなことはどうでもよくて、ただ自分が儲かればいい。

カネが儲かって、何らかのトラブルが起きれば、さっさと逃げて行方をくらませばいい。

そのような利己的で強烈な拝金主義が蔓延しているからこそ、中国は自滅を運命付けられていると断言できる。


日本の製造業は、こんな馬鹿げた国に負けない

「日本も昔は欧米の丸パクリで生きていて、やがて高品質な製品を作れるようになった。だから、中国もまたそのような道を歩むはずだ……」

それが、今までの日本人の基本的な認識だった。

しかし、最近は「どうも違う」と考える人が世界中で増えている。中国はいつまで経っても「粗悪品生産国家」ではないかと、世界中が思うようになってきた。

つまり、中国は拝金主義であるがゆえに、自滅していくのではないかと世界は気づきつつある。

その認識は間違っていない。

中国に利己主義と拝金主義が蔓延している限り、自滅は避けられない。

中国の大気汚染も、極度の腐敗も、粗悪品の大量生産も、すべて根っこは同じだ。利己主義と拝金主義だ。それが中国大陸を汚染してしまっているのである。

今や中国は、自らが住む大気や、大地や、食品までも粗悪品にしてしまい、環境破壊で誰も住めない地獄のような場所になりつつある。

客観的に考えれば考えるほど、日本の製造業がこんな馬鹿げた国に負けるはずがないというのが分かる。

中国がやっているのは、「悪貨は良貨を駆逐する」そのものだ。真似できるものを探し、盗み、丸パクリし、安売りし、粗悪品をばらまいて「勝った」と言っているだけだ。

しかし、粗悪品はいずれ捨てられ、本物が最後に残る。本物と品質にこだわる日本企業は、必ず最後に残っていく。マスコミを鵜呑みにして駆逐されなければの話だが……。


日本のものづくりが中国に負けるなど、絶対にあり得ない。
http://www.bllackz.com/2014/06/blog-post_23.html

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c4

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
5. 中川隆[-9497] koaQ7Jey 2018年4月12日 15:56:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10129]
【宮脇淳子】中国は何故かくもずうずうしいのか?[桜H24/5/21]
http://www.youtube.com/watch?v=MZoWnKT6jTA

『この厄介な国、中国』岡田英弘
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%AE%E5%8E%84%E4%BB%8B%E3%81%AA%E5%9B%BD%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD-WAC-BUNKO-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E5%BC%98/dp/4898315836


中国人の行動原理

中国人の行動原理=「指桑罵槐」桑を指して槐を罵る

『本当の怒りの対象とぜんぜん別のものを攻撃する』こと。当事者を直接批判しない。

例:教科書検定問題は[登阝](トウ)小平が党中央軍事委員会を廃止する動きを阻止するために始められた。日本の過剰反応は彼らにとって拾い物であり、強い態度に出れば日本は謝罪することを覚えさせてしまった。

そもそも「進出」という言葉の意味が、中国人にとってピンと来ないもの。「進」は「入」と同じ意味。


世界において、集団の永続を大切に考え、そのために個人の欲望は押さえ込むべきである、それこそ“人の道”であるという社会通念がまかり通っている日本のような国は、むしろ例外的存在。

歴代中国王朝は皇帝の占有物。所有していたのは人民でも土地でもなく、流通システム。中国皇帝はいわば総合商社の社長。県=直轄貿易都市=現在の国営企業。

そもそも「農村集落が発展した結果、都市が成立した」というのはマルクスによる根拠なき唯物史観仮説。実際には、地球上の諸文明は「まず都市が成立し、しかるのちに周辺に農村が誕生した」と見るべき。

中国で言えば、「夏」は商人を意味する「賈」から来ていると考えられ、「殷」の自称は「商」であることは、決して偶然ではない。

このような政治体制では国に対する忠誠心は育ち得ないし、民族的アイデンティティで言えば、漢族は後漢以降滅んでいる。


中国人理解のキーワード「バルネラビリティ(vulnerability)の原理」。周りはすべて敵だから、他人に対して付け込まれやすいところを見せてはいけない。

中国人の宴会は真剣勝負。三つのタブーがある。


•「マイペースで呑んではいけない」必ず乾杯する

•「絶対に酔っ払ってはいけない」宴会の場において酔うような人間は信頼できないとみなされる

•「宴会で真面目な話をしてはならない」中国では自白せねば罪に問われない*1。ゆえに逆に言質をとられることを嫌う。政治批判は黙って聞いていても同罪。


宴会の機能は


•誰が信頼できるかを見分ける

•パーティに出席し続けることで自分への信頼感を他人にアピールする

•中国人社会で力を失った人間を見極める。宴会で見かけなくなった人は失脚した人。

•有力者とコネを付ける


会議も似たメカニズム。この場合大事なのは開会式に誰が出席し、誰が演説をしたか。それが時の勢力図を示すゆえに、会議の開会式に呼ばれるか否かは大問題。

中華民国行政院内政部長の林金生から聞いた言葉「日本人はいつでも白か黒か、イエスかノーか、右か左か、正しいか間違っているかということを決めたがりますね。ところが、中国人は違う。何事においても白とも黒とも決めない。中国人の場合は、一割が白、一割が黒、あとの八割は灰色なのです」


中国語

漢文は中国語ではなく、書かれている中国・中国人像は、いわば「ユートピア」物語。

中国は古代も現代も各地で言語が違う。その言語の壁を越えて広い中国大陸を一元的に統治するために、秦の始皇帝が始めたのが、帝国の支配に必要な文書類に用いる書き言葉=漢字の統一。儒家は文書作成のエキスパートであり、「焚書」は帝国内の行政文書の統一の手段であり、「度量衡の統一」と同様の意味を持つ。

四書五経は、「文字のオペレータ」を作成するための丸暗記用のテキスト。同じ古典をマスターした官僚の存在が不可欠だった。


道教と儒教

道教と老子はもともと無関係。なぜ結びついたかは、言語問題から。秘密結社も規模を拡大すると言語の壁にぶち当たる。文書のやり取りを行うために採用したテキストが「老子」だった。二世紀以前に秘密結社らしきものが大規模に活動した形跡がないのはおそらく文字の問題だろう。紙の発明までは、庶民レベルで文字が普及せず、全国的活動が不可能だったと推測。

五斗米道が道教となり、隋代あたりから仏教や儒教の観念が流れ込み、「新道教」と呼ぶべきものとなる。更には朱熹はその新道教を剽窃して儒教と称するようになった。朱熹の時代においては儒・道・仏を区別するより同時に取り扱うのがあたりまえであった。陰陽論はもともと道教の思想。理気の二原理は道教が基本であり、太極図も道教から。


近代

「中国」の民族は大きく入れ替わっている。存在してきた「中国」とは皇帝であり、その支配する流通システム網だけが「帝国」。この皇帝システムという面から見れば、確かに二千年以上、異民族をも飲み込んでその姿を保ってきたといえる。

皇帝システムが屈した欧米列強は、これまでとは異質の国家システムを持っていた。「国民国家」である。*2

日本はその意味で極めて特殊であった。「日本」のそもそもの建国は、7世紀末に唐からの自衛として成立した、反中国的、排外的なものであった。以後、事実上ずっと鎖国状態であったといえる。加えて海という天然自然の国境線に囲まれているというその地理的特徴から、19世紀の開国の時点ではすでに、民族と領域と言語が完璧に重なり合う、欧米にも存在しない純粋度の高い国民国家となる条件を備えていた。

当時の中国の清朝は、支配する領域こそ広いものの、ただの同君連合(パーソナル・ユニオン)であったに過ぎない。清朝皇帝が記す公文書では、満州人に対しては満州族連合会議の議長、モンゴル人に対しては大ハーン、チベット人に対してはチベット仏教の保護者、新疆に対してはジュンガル帝国の後継者、そして中国人に対して正統の“皇帝”を名乗る。モンゴルやチベットはけっして中国の一部ではなく、統治機構も税制もまったく異なっていた。特に象徴的なものはモンゴルで、皇帝はモンゴルの王侯に中国で集めてきた金を分け与える立場で、モンゴルからは一切税金を取らない。

モンゴルのハーンは、自分でお金を調達し、キャラバンに投資したり、征服した町からの年貢を取り、それを部下に分け与えるのが仕事。分け与えるものが少なければ、遊牧民はハーンを見限り、他の有力なハーンの下にいってしまう。その代わり、軍事行動を起こす際は、部下は自前で武器や馬をあつらえて集まり、ハーンが指揮する。征服に成功すれば、略奪品の記録をとり、その千分の一を手数料としてハーンに差し出せば後は自由。このようなシステムだったから、戦争が上手くて連戦連勝のハーンの下には人が集まり勢力が広がった。

現在の中国における「経済の近代化」「改革・開放」はむしろ皇帝システムの焼き直し。上海、杭州と言った都市で産業を活性化し、利潤を吸収してみなで金儲けしようというのが「開放経済」の意味。

資源を持たず、それを仕入れるための港湾施設も整備されておらず、それ以外のインフラも未発達でありながら、それらにまったく投資せず、国策で国家機関に属する人たちが、自分で勝手に金儲けすることが奨励されているのが現在の中国の実情。やがて頓挫するだろう。
http://d.hatena.ne.jp/mobanama/20070523


日本は、明治になるまで鎖国が、国の基本であったことなどはさすがに高校でも習わないし、中国とつきあうべきではないと日本の歴代の為政者が考え、文化は吸収したものの、政治システムや正式な国交は結ばずに来たことは日本にとっては僥倖であったと考えないといけない。

中国というシステムに支配されれば、さられるほど近代化は遅れ、民度は下がっていくのである。

中国とはまともにつきあうべきではなく、つきあう人間を奈落に落とすようなところがある。

僕は商社時代に常々に思っていたことが活字になるのを見るにつけ、少し驚いたものである。

ちなみに、では中国がどうして近代化できたか?というのは、すべて日本が教えたのだというのは本当に意外で有った。日清戦争後に中国からの留学生が大挙押し寄せたというのはよく知っていたが、その日本人教師が中国全土にひろがり、日本語で授業をやっていたなどと言うことは、我々は習ってもいない。

今の中国の礎は、すべて日本の先人が作ってあげたのだというのが、何だか面白い発見をしたような気分させられた。結局、日本は中国人の永遠の師であり続けるのかもしれない。
https://ameblo.jp/photon55/entry-11550638742.html


「チャイナドレス」と「漢服」〜伝統文化のない中国〜 2013-04-27

 「中国の歴史は5000年」だと、中国人はことある毎に言います。

 学生と話をしていても、文化や歴史の話になれば必ず上記のフレーズが出てきます。

 「だから中国は凄いんです」と。

 しかし、中国人が「歴史」「歴史」という割には、現代の中国には伝統的な文化と言うものはほとんど残っていません。

 「文化大革命で文物が破壊された」とか、「故宮の貴重な文物は台北にある」とか、そういったレベルの低い話ではありません。

 中国人には長い歴史があるにもかかわらず、受け継いできた「伝統」と言うものがないのです。

 思想・精神的な文化については、昨日の記事に書いたとおりです。

 中国に来て中国人を見ても、「東洋学」で語られる中国人の姿というのは一切見ることが出来ません。

 今日はそれ以外の「文化」において、伝統のない中国の姿を書きたいと思います。


歴史の浅い代表的文化


 「チャイナドレス」というと、日本人にとっては中国の代表的な民族衣装と思われるでしょう。

 実際に現代中国においても「正装」として捉えられてきました。

 しかし、この「チャイナドレス」というのは、清朝時代の服装であり、清朝時代の支配者層である「満州族」の服装です。

 中国の大多数の「漢族」の伝統的な服装でないだけでなく、その歴史もせいぜい数百年しかないのです。


 「京劇」と言えば、中国の代表的な歌舞演劇です。

 しかしながら、これも清朝時代に発祥したもので、300年ほどの伝統しかありません。


 日本人が好きな『三国志(演義)』や『西遊記』にしても、話の題材は三国時代や唐代にさかのぼるわけですが、こうした小説が「講談」として民間に広く広まるのは明代の事になります。


 中国人が誇る中華料理もその最高の料理は「満漢全席」であり、その名の通り「満」つまり満州族と漢族の料理を合わせたものなのです。

 清朝時代以降の伝統であることは言うまでもありません。


伝統を守ってこなかった


 中国の歴史は「被侵略」の歴史であり、その度に破壊と殺戮が繰り返されました。

 (ただし、中国では歴史上の侵略者は現在「中華民族」なので問題にならない。歴史上中国を支配してしまった民族は「中華民族」としなければ、「中国」の正統性につじつまが合わなくなるため。)

 しかしながら、王朝交替毎に破壊があったにせよ、そもそも中国人には「伝統を守る」という思想がほとんど感じられない。

 「歴史書」やその他の「書籍」を歴代王朝が保管したりして来たこともありますが、その保存状態が悪く、劣悪な保管状況で受け継いできたことは有名な話です。

 徳富蘇峰も「奉天では清朝廷室の宝物蔵の文溯閣を見物し、膨大な古今の貴重な文物に接しながら、その数の多さと保存状態の悪さに閉口し」(徳富蘇峰『世界紀行文学全集』修道社、昭和46年。参考:樋泉克夫のコラム【知道中国 875】http://melma.com/backnumber_45206_5780893/ )と記しています。

 ですから、書籍は破損、欠落、さらには散逸し、歴史学者はその散逸、欠落した文章の収集に追われたりします。

 挙げ句の果てに「偽書」が出回り、すでにどれが真書でどれが偽書なのかわからない書物も多く存在します。

 現在「真書」として歴史的価値のある書籍は、そのほとんどが日本にあり、中国人が書籍の真偽を確かめるために日本の版本を確認するというのは何とも皮肉な事実です。


技術を教え伝えない


 「伝統を守る」思想のない中国のおいては、工芸・芸術の方面でも伝統を受け継ぐことが出来ませんでした。

 日本が弟子にその技術の全てを教えて、後世に技術を伝え残すのと対照的に、中国では「技術を残す」ということがなされません。

 これは中国人の思考が「ゼロサム」思考であるが故のことです。

 自分の技術を弟子に教えてしまえば、弟子がその技術で独立して自分が損をすることを恐れてしまうのです。

 企業で中国人と関わった事のある人ならご経験があるでしょうが、中国人は部下に仕事を一切教えません。

 ただ「命令する」だけです。

 企業だけでなく、料理人の世界でもそうです。

 腕のいい料理人が店を開いても、そこで働く下働きには技術を教えません。

 で、最初は味がいいと評判になり大きな収入を得ると、オーナーシェフはもう料理を作らず遊んでしまいます。

 しかし、技術を教えていないものだから、当然味が落ち、結局客足が遠のくというのをよく見かけます。

 これは料理のみならず、あらゆる「職人」の世界で見られる現象です。


農村の伝統行事


 たまに学生の故郷に呼ばれて、農村だったりすると、いろいろな伝統行事も見ることが出来ます。

 日本の各地の祭りのように何か特徴があるかと、最初の頃は非常に楽しみにしてあちこちうかがっていたのですが、ほとんどが結局がっかりさせられることになります。

 きちんと教え伝えていないのでやっている事のクオリティーが低すぎるのです。

 「とりあえずやっています」的な。

 例えばチャイナタウンで見られるような竜の踊りもある村でみました。

 竜の人形を、人が持つたくさんの棒で支えて、あたかも竜が動き回っているように見えるあれです。

 しかし、その村での竜の踊りは、なんとなく安物の衣裳を着た若い人達が、竜を支える棒を持って、村の中をうろうろするだけでした。

 躍動感や、何か伝統を感じるようなものではなく、ただ村の各家の玄関をめぐってくればそれで終わりという。

 非常に期待はずれだったことを思い出します。

 少数民族の伝統行事なんかを見ると、漢族の行事との差は歴然です。


「漢服」を復興


 最近は「日本の和服は中国の唐代の『漢服』が元になっている」などというのを広めているようです。

 日本の和服への憧れとともに、「あれは中国の文化がもとになっている」という優越感よって満足を得ているようです。

 しかしながら、「漢服が元になっている」と言ってみたところで、現代の社会にその「漢服」が一切無く、中国の衣裳と言えば「チャイナドレス」になってしまっていることに危機感は感じているようです。

 そこで、今は「漢服」を「伝統衣裳にしよう」という活動が、国の主導のものに随分と熱心に行われているようです。

 しかしながら、既に500年以上もすっかりと忘れ去られていた文化であり、「伝統のないもの」を「伝統文化にしよう」としてもそう簡単ではありません。


 その結果は「日中合同成人式、「着物の方が断然キレイ」と不満の声が殺到―中国版ツイッター 」の記事を見てもらえればわかります。

 小手先だけの「伝統」を叫んでみたところで、本当の「伝統」が無ければ、全くの安物になってしまうのは一目瞭然です。


 また、「中国の「漢服」知らぬ“愛国者”、和服と間違え罵倒の嵐 」なんてこともありました。

 こんな事件も発生するぐらいですから、「伝統」など失われているのは一目瞭然です。


「伝統を守らない」のが「中国の伝統文化」


 日本のみならず、世界各地の伝統は、伝統のために「犠牲」を払う個人の存在によって守られているという側面があると思います。

 今もお金のために破壊と建設を行い、お金のためにしか動けない中国人に、今後も伝統が守られるとは考えにくいと思います。

 中国人自身がまず、「伝統を守らない」のが「中国の伝統文化」だと気付かないといけませんね。

 小手先だけのやり方では、「教育」と同じく、いつまでたっても価値ある文化が作られないでしょう。
http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11516221799.html

あこがれの中国文化が中国にはなかった
 「あこがれの中国文化は中国にはなかった」

 これは、私が中国に長く滞在して悟った事です。

 日本人の身の回りのさまざまな事に、中国文化の影響があります。

 これは事実です。

 漢字や箸などから始まり、伝統的な文化や、人の礼儀に至るまで深い影響があります。

 そういったところから、私も小さい頃からごくごく自然に中国というものに好意、あるいは憧れの感情を抱いてきました。

 テレビ等のマスコミの影響もあったかもしれませんね。

 また、大学進学後は専攻の分野が中国学だったこともあり日本の進んだ漢学にも影響を受けました。

 そうした学問から受けた影響もあって、私の中での中国へのイメージはできあがっていきました。


うち破られた幻想


 しかしながら中国へ実際に足を運んだ私が見た中国は、イメージとはかけ離れたものでした。

 それは残っている歴史的な文物や遺跡が少ないとか、そういった表面的な事だけを言っているのではなく、社会に残る文化や人々の素養から感じることです。

 1990年代後半に中国へ足を運んだときは「発展途上国だから」というフィルターによって納得していたわけです。

 しかし、既に物質的に十分発展した現在においては人・社会・文化の現状を直視せざるを得ない状況にあります。

 たとえば、「衣食足り」た中国人が「礼節を知らない」という現実です。

 中国へ来て、中国人のマナー、振る舞い、礼儀、社会観念をつぶさに見れば、我々の知る「文化」と言うものが一切無いことがわかります。

 そして、その現実を直視した結果「あこがれの中国文化は中国にはなかった」という結論に達っすることになります。


100年前も無かった


 では、過去の中国にはやはり日本人がイメージする中国文化が存在したのでしょうか。

 よく言われる「文化大革命によって中国の文化は失われた」というのは本当でしょうか。

 残念ながら答えはNOです。

 これは戦前に日本の支配が中国へ及んだ頃の日本人の紀行文から見て取れます。

 宮崎正弘氏のメルマガ『宮崎正弘の国際ニュース・早読み 』に樋泉克夫氏のコラム「知道中国」が連載されており、そこから引用させていただきたいと思います。


芥川龍之介の場合


 芥川龍之介の紀行文に関する樋泉克夫氏の解説を引用したい。


 -引用開始-

 「(芥川が埠頭の外に出ると何十人とも知れない車屋がいきなり彼らを包囲し)ここで芥川は、「抑車屋なる言葉が、日本人に与える映像は、決して薄汚いものじゃない。寧ろその勢の好い所は、何処か江戸前な心もちを起させる位なものである。処が支那の車屋となると、不潔それ自身と云っても誇張じゃない。その上ざっと見渡した所、どれも皆怪しげな人相をしている」と、車屋つまり人力車夫の姿に呆れはてる。

 上海の中国人街を歩いて、(中略)今は寂れたが由緒正しき茶館の前で、「その一人の支那人は、悠悠と池へ小便をしていた」光景を記し、・・・。


(中略)

 (芥川は「一体上海の料理屋は、余り居心地の好いものじゃない」として)上海で超一流の料理屋で友人にご馳走になった際の経験を、「給仕に便所は何処だと訊いたら、料理屋の流しへしろと云う。実際又其処には私より先に、油じみた包丁(コック)が一人、ちゃんと先例を示している。あれには少なからず辟易した」と綴る。

 (九江では)芥川の目の前を進む「船の蓬の中からは、醜悪恐るべき尻が出ている。その尻が大胆にも、――甚尾籠を申し条ながら、悠悠と川に糞をしている。・・・・・」。
http://melma.com/backnumber_45206_5790903/  【知道中国 882】

 -引用終わり-


 こうした情景は現代にも通じる物があります。

 さすがに現代には現代のレベルがあるが、中国の庶民が利用する肉・野菜の市場(スーパーではない)や、庶民のレストランの厨房を覗いてもらえればわかることです。

 また、今でも飛行機や地下鉄の車内でも大便が残されている現実を考えれば、差がないことがわかります。


 -引用開始-

 続けて芥川は芝居小屋の様子を、「客席で話をしていようが、子供がわあわあ泣いていようが、格別苦にも何にもならない。これだけは至極便利である。・・・現に私なぞは一幕中、筋だの役者の名まえだの歌の意味だの、いろいろ村田君に教わっていたが、向う三軒両隣りの君子は、一度もうるさそうな顔をしなかった」と、・・・。

 (中略)

 村田の紹介で美形で有名な旦(おやま)に挨拶するのだが、「私は彼自身の為にも又わが村田烏江の為にも、こんな事は書きたくない。が、これを書かなければ、折角彼を紹介した所が、むざむざ真を逸してしまう。それでは読者に対しても、甚済まない次第である。その為に敢然正筆を使うと、――彼は横を向くが早いか、真紅に銀糸の繍をした、美しい袖を翻して、見事に床の上へ手洟をかんだ」のだ。芥川の呆れ顔が眼に浮かぶようだ。

http://melma.com/backnumber_45206_5792697/  【知道中国 884】

 -引用終わり-


 個人および公共の場におけるマナーの悪さは現代と同じような物です。


 -引用開始-

 「私は莫迦莫迦しい程熱心に現代の支那の悪口を云った。現代の支那に何があるか? 政治、学問、経済、芸術、悉堕落しているではないか? 殊に芸術となった日には、嘉慶道光の間以来、一つでも自慢になる作品があるか? しかも国民は老若を問わず、太平楽ばかり唱えている。(中略)この国民相腐敗を目撃した後も、なお且支那を愛し得るものは頽唐を極めたセンジュアリストか、浅薄な、支那趣味のしょう�旬者であろう」とまでいい切るのであった。(尚、「しょう」の漢字は、「口」へんに「尚」)

(中略)

 男女の席を厳格に分けているがゆえに、父親と幼い娘であっても別々に坐らなければならず、父親は「こちら側に坐りながら、(席を分ける)丸太越しに菓子などを食わせていた」姿を眼にして、「まことに支那人の形式主義も徹底したものと称すべし」と洩らす。

(中略)

 かくして芥川は、「しかし杜甫だとか、岳飛だとか、王陽明だとか、諸葛亮だとかは、薬にしたくてもいそうじゃない。云い換えれば現代の支那なるものは、詩文にあるような支那じゃない。猥雑な、残酷な、食意地の張った、小説にあるような支那である。・・・文章規範や唐詩選の外に、支那あるを知らない漢学趣味は、日本でも好い加減に消滅するが好い」と結論づける。

http://melma.com/backnumber_45206_5791449/  【知道中国 883】

 -引用終わり-


 1921年に、芥川が中国へ来てみたら、自分たちが書籍で学んだ文化も思想もなかったという感覚は、今の私たちが中国へ来て感じる感覚と全く一緒です。


河東碧梧桐の場合


 また河東碧梧桐の紀行文に関する樋泉克夫氏の解説を引用したい。


 -引用開始-

 先ず彼の眼に飛び込んできたのが「一望見渡す限り」の「行く手を見ても、過ぎ去ったうしろを振り返っても、ただ其の小山許りが、累々としている」風景である。「驚くべき共同墓地!」だった。陰宅と呼ぶあの世の住いである墓地でも風水を「迷信的にやかましく穿鑿」し、「自分の田であろうが、人の畑であろうが、方位の許す所に、柩を置き放しにする。それを邪魔だとも不縁起だとも」思わない。「一旦共同墓地的に、埋葬地をきめてかか」るから、「真に驚くべき土饅頭の数」となってしまう。そこで、河東は「個人――利己に徹底していると見られる支那人は、亦墓地にも徹底しているのだろうか」と考えた。

http://melma.com/backnumber_45206_5790218/  【知道中国 880】

 -引用終わり-


 1918年に訪れた河東が見られたのも、今と変わらぬ自分さえよければいいと言う中国人の姿です。


夏目漱石の場合


 最後に、夏目漱石の紀行文に関する樋泉克夫氏の解説を引用したい。


 -引用開始-

 岸壁に並んでいる中国人が、漱石の目に入る。「其大部分は支那のクーリー」で、「一人見ても汚らしいが、二人寄ると猶見苦しい。斯う沢山塊まると更に不体裁であ」ったそうな。そこで「甲板に上に立って、遠くから此群集を見下しながら、腹の中で、へえー、此奴は妙な所へ着いたねと思」う。

(中略)

 奉天の街頭で「乗客の神経に相応の注意を払わない車夫」に腹を立て、宿舎の風呂に浸かっては「支那の下男」が運び出す「我々の汗や垢」の浮かんだ汚水が「結局どう片付けられるかの処置を想像して見て、少しく恐ろしくなっ」ている。さて漱石は汚水の行方に何を想像したのか。

http://melma.com/backnumber_45206_5783038/  【知道中国 876】

 -引用終わり-


 「乗客の神経に相応の注意を払わない車夫」というのは、現代の中国の異なる職種においてもあることで、同様の体験をされた方も多いでしょう。


100年前も理想と現実は違った


 芥川龍之介が「『しかし杜甫だとか、岳飛だとか、王陽明だとか、諸葛亮だとかは、薬にしたくてもいそうじゃない。云い換えれば現代の支那なるものは、詩文にあるような支那じゃない。猥雑な、残酷な、食意地の張った、小説にあるような支那である。・・・文章規範や唐詩選の外に、支那あるを知らない漢学趣味は、日本でも好い加減に消滅するが好い』と結論づけ」たように(http://melma.com/backnumber_45206_5791449/  【知道中国 883】)日本にいて中国の文化・思想を書籍(今ならマスメディアも含む)から理解し、実際に来てみると「知っている文化がないじゃないか」となってしまうのは、100年も前から先人達が体験していたことがわかります。


偉大な中国文化は中国にはないと知っておくべき


 過去においても現代においても、偉大な中国文化という「幻想」を抱いて中国に来れば、その幻想は見事にうち破られます。

 「あこがれの中国文化は中国にはない」ということを、中国を知ったつもりになっている人には知ってもらいたいですし、中国を知らない人にも理解してもらいたい現実です。、

 こうした現実を知らないと、書籍によってのみ中国文化を知ったつもりになっていると、「隣国」としては思わぬ災難を呼び込むことになるでしょう。
http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11514428344.html

我慢ができない人達・社会・国〜「我慢」を教育しない中国〜 2013-04-20 http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11511992425.html


 昨日は「感謝」や物を大切にしない大学生と、親が子供に苦労をさせないことを書きました。

 そのような教育がないと。


我慢は学べない


 その他中国が家庭や学校で教えないことに「我慢」があります。

 受験を乗り越えた学生なら「我慢」があるんじゃないかと思ってしまいますが、中国での小中高の勉強は、自主性が一切なく、教師が全てを管理して勉強させます。

 特に大学受験はそうです。

 高校生はむしろ何も考えずに教師の言うとおりに毎日の課題をこなしていくだけです。


トイレも我慢できない


 ここに一つの報道があります。

 「地下鉄「10大悪習」ランク…1位「子供がどこでも大小便」=四川 」

 日本では考えられないことですが、地下鉄の車内でも子供が大小便をします。

 私も目撃したことがあります。

 以前は大人が大便をしていたということで問題になったこともあります。

 今は地下鉄の駅にもトイレは基本的に設置されています。

 例え車内であっても、普通は我慢をさせるでしょう。

 日本の地下鉄で「頻繁に」大小便を見かけるでしょうか。

 当然親が我慢をさせるわけですが、中国ではそれがないと言うことです。

 それはただ単にトイレだけの問題ではなく、生活全てにおいて「我慢」というのが無いことを意味します。

 普段からことある毎に「我慢」の習慣があれば地下鉄でも我慢できるわけです。

 しかし、普段から我慢する習慣がないからこそ、地下鉄の車内で大小便をさせられるわけです。


仕方のない状況でしか我慢できない


 もちろん、「自然な我慢」というのは存在します。

 つまり「どうしようもない状況」の時です。

 例えば料理中にお腹空いたと言っても食べることは出来ません。

 また、お金がないのに物が欲しいと言っても出ては来ません。

 ただしそれは中国人にとって「没法子(仕方がない)」の状況であって、我慢ではありません。

 言ったことが通る状況であれば、なかなか我慢をさせられないというのが中国人の教育です。


自分の意志で我慢ができない


 このような教育下に育った中国人にとって、我慢が出来るかどうかは、気持ちの問題ではなくて、「仕方がない状況かどうか」が境界線になります。


 例えば、銀行でお金を引き出したいとします。

 停電でATMが動かない状況なら「仕方がない状況」なので、彼らは1時間でも2時間でも待ちます。

 いや、待つしかないのです。

 しかし、ATMは動いているが、人がたくさん並んでいて、しかも全然列が進まないという状況下では、彼らは待てないのです。

 自分は時間がない、早くお金をおろしたい、しかもATMは動いているという状況では、彼らは「我慢」ができないのです。

 ですから、中国では並んでいても列に割り込んだり、順番を抜かしたりという状況を頻繁に目撃されたかたや、そういう話を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

 政府の広報あたりが「みなさんちゃんと並んで順番を待ちましょう」と言ったって、効果がありません。

 なにせ「我慢」を知らないのですから。


欲しい物も我慢できない


 また、物を盗むということについても同じです。

 もちろん、物を盗むのは違法行為ですから、順番を守ることに比べてハードルが高いのは事実です。

 しかし、携帯電話を食堂や教室で置きっぱなしにしよう物ならわずか数十分で無くなってしまいます。

 その携帯が欲しくなくても、持っていって中古屋へ売って換金してしますのです。

 「お金が欲しい」という欲求を我慢できないのです。

 学生の寮の中でも頻繁に盗難が起きます。

 外部のこともありますが、ルームメートがお金を取るという話も聞いています。


国も同じ


 政府のトップであっても同じ教育を受けています。

 こうした我慢のできない人が政治のトップにいるわけですから、領土拡張に野心を持っているのもうなずけることでしょう。
http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11511992425.html


「感謝」「ものを大事にする」がない中国の教育〜自然保護もできず、日本の支援にも感謝できない 2013-04-19


教科書を大事にしない中国学生


 大学で教えていて、中国の大学生を見て非常に気になるのが、物を大事にしない所です。

 特に教科書。

 彼らの教科書はボロボロです。

 教科書がボロボロと聞くと、「よく勉強しているんじゃないの」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

 教科書が中国の学生にとっては敷物代わりです。

 教室の中でも外でも、座るところが汚ければ、教科書を敷いて座ります。

 私なんかにも外で座るときに「先生これ使ってください」と教科書を出されて非常に困ること時があります。

 また、整理もできないものだから、ぐちゃぐちゃの状態のカバンに無理矢理詰め込み、教科書もぐちゃぐちゃだったりもします。

 彼らはノートもほとんど使いません。

 ですから教科書に直接全て書き込んでいきます。

 しかも、何か授業と関係のないことでメモをとらないと行けない場合は教科書の余白部分を躊躇無く使います。

 こうして学生の教科書を覗くと、あらゆるものが乱雑に書き込まれているのが見られます。

 とにかく丁寧に扱われた形跡はありません。


大学の設備も大事にしない


 また、学内の設備等でももともと質が悪いというのがあるとは言え、どうもそういう設備を大事に扱っているとは思えないように思える破損や損壊があちこちに見られます。

 また学校側がそういう破損等をいつまでも放置しているのも問題なのですが。


感謝の気持ちの薄い学生達


 中国の大学生は、物を大事にしないと同時に、人に対しても「感謝」の気持ち等が薄いようにも思えます。

 学校の活動なんかでもできるだけ参加しようと、時間をやりくりして出ているわけですが、ある時「先生は暇なんですね」と言われます。

 「暇じゃないですよ」と言っても「だっていつも活動に参加しているじゃないですか」と・・・。

 日本人教師が参加しているのも、「ああ、あの人は時間があるから来ているんだ」という感覚です。

 つまり中国人には「わざわざ時間を作って何かをしてあげる」という感覚がないと言うこともわかるのです。


日本人の「ありがとう」は変


 ですから、日本人があらゆる所で「ありがとう」を連発しているのを見ると、「なんでありがとうを言うんですか?」と言われます。

 「当たり前のことですからありがとうと言わなくてもいいです」などと学生からたしなめられる始末です。

 ある程度本音をいう学生に話を聞いてみると、日本人が「ありがとう」を言うのを聞くと奇妙に感じると言われたこともあります。

 「中国人はそんなにありがとうと言わない」と言うんです。

 その場での「ありがとう」でも上記のように言われますが、「この前はありがとう」なんていうと、本当に学生にも気味悪がられます。

 まあ口で言わないだけならいいんですが、彼らの行動からも感謝がうかがえませんので、実際に感謝の気持ちが薄いのがわかります。


子供に苦労をさせない教育


 こうした感謝をしないということと繋がるかもしれませんが、中国の家庭ではとにかく子供に苦労をさせたがりません。

 我慢することも教えず、欲しい物は何でも与えてしまいます。

 これを「一人っ子政策のため」と言っている人やマスコミがありますが、それは全く違います。

 今は上海や北京等に一人っ子が多いためにそう思うだけです。

 田舎の方では女の子が生まれると罰金を払ってでも(その他違法行為)、男の子が産まれるまで出産をし、結構、上が女、下が男という家庭は見かけます。

 そういう家庭の話を聞いていても、親が子供を苦労させない、つまり甘やかしている状況は一人っ子の家庭と対して変わりません。


留学は全額、住宅購入も援助


 例えば、留学も、自分でお金を貯めて留学にいきましたという中国人は1人もいません。

 留学の費用は必ず全額親が出すものです。

 つまり、お金に余裕がない家庭の子は留学にいかない、裕福な家庭の子供は留学にいくと、明確に別れています。

 それだけに自分で苦労して得たという経験が全くないのです。

 さらに、住宅購入にしても、現在20代の住宅購入者は、ほとんど親の援助を得て買った物です。

「住宅購入者の過半数が「28歳以下」、98%が親から援助受ける―中国 」

 この記事を見てもらえればわかるように、子供が住宅購入で苦労していれば親が援助をして買っていることがわかり、実際私の卒業生や知り合いの中国人でも、こういった状況は当たり前のことになっています。


「感謝」や「ものを大事にする」ことを教育しない


 こうして家庭でも学校でも、「感謝する」ことだったり、「ものを大事にする」ということが教えられている形跡は全くありません。その上、苦労して何かを得るという経験も少なく、益々物を粗末にしたり、人への感謝つまり人との関係をも軽視するようになっていっているのだと思います。


自然への感謝無しに環境保全はできない〜日本への感謝もない


 環境保全などでは「自然への感謝」がなければ、なかなか環境問題の解決へは繋がっていかないわけですが、こうした彼らに環境の大切さを説いたところで、本当にその心にまで大切さが届いているのか、難しいところです。

 大気汚染や土壌汚染、水質汚染が問題になっている中国ですが、自浄能力は期待できないでしょう。

 だからといって日本が支援なりしても、「感謝」が帰ってくることが期待できないのは、もうわかってもらえるでしょう。
http://ameblo.jp/xiang-xia/entry-11511901901.html

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c5

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
6. 中川隆[-9514] koaQ7Jey 2018年4月12日 15:57:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10147]

結論は


中国人 = ゴキブリ
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c6

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
7. 中川隆[-9525] koaQ7Jey 2018年4月12日 16:39:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10153]

ハニートラップと賄賂で世界経済を制覇した中国

2018-03-25
中国企業は、かねてからアメリカのハイテク企業の技術を盗み回っていたのは周知の事実だ。中国企業は自らの力で今の地位に成り上がったのではない。中国に進出する外国企業に対して技術移転を強要して技術を盗んでいたのだ。

そして、盗んだ技術でアマゾンやアップルやグーグルの真似をして、アリババやJDドットコムやファーウェイやバイドゥのような「猿まね」会社を作った。

それだけではない。中国は本家アメリカ企業を中国市場から締め出して、14億人に自分たちの猿まね会社のシステムや製品を使わせて成長してきた。

にも関わらず、盗人猛々しくニューヨーク証券取引所で資金集めをして、世界から集金して時価総額を膨らませている。

この現状に、トランプ大統領は「甚大な知的財産の窃盗が起きている」と言った。

知的財産の窃盗で成長したアリババやJDドットコムやファーウェイやバイドゥのような下劣極まりない会社は剽窃の代償を払わなければならないというのがトランプ大統領の考えだ。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/03/20180325T1407270900.html#QnHs6tn.google_plusone_ninja_m

経済コラムマガジン 2018/3/26(979号)米中貿易戦争

中国は巨額の対米貿易黒字を続けてきた。不思議なことに、米国はオバマ政権までこの状態を放って来た。このように長年、この背景にある人民元安の問題を米国が見逃して来たことは異様であった。

度々人民元が異常に安いという話になり、米議会で中国の不当な為替操作を批難する声が起った。しかし中国の為替操作国の認定という動きは、何故か常に腰砕けに終わっている。1ドル=1人民元だった為替レートを、中国は勝手に1ドル=8人民元台まで大幅に切下げて行った。今日は多少切り上がって1ドル=6人民元台を維持している。


本誌は

01/5/28(第209号)「中国との通商問題」
http://www.adpweb.com/eco/eco209.html

以来、人民元が不当に安く維持されていることを何度も問題にしてきた。しかし世界最大の輸入国である米国がほとんど動かないのである。中国は人民元を8元台から6元台に少し切上げるといった、これもお茶を濁す政策で誤魔化して来た。

このような不当な人民元安が続けば、米国だけでく日本の製造業も中国に移転せざるを得なくなると筆者は17年も前から警告してきた。実際、製品の組立といった人手のかかる工程のかなりの部分は中国に移転している。ところがWTOは為替や為替操作には全く関心がない。米国は、トランプ大統領が登場し、ようやくもう一つの中国の大問題である知的財産権の侵害をヤリ玉に挙げたのである(たしかに為替問題の方は、中国人の人件費が上がり理不尽さは以前より小さくなっている)。


中国の不当な為替操作や知的財産権の侵害は米国でも昔から問題にされてきた。しかしどういう訳か、前述のように対抗措置は最後の段階になると腰砕けになった。これは中国による米政界に対する工作やロビー活動の成果と考える他はないとさえ筆者は感じている。実際、米国には親中派人脈がある。例えばクリントン財団に中国人が多額の寄付を行っていたことが明るみになり大問題となった。これが原因でオバマ大統領の2期目の大統領選に、ヒラリー・クリントン氏は対抗馬として出馬しなかった。

これらの様子を本誌は

10/10/25(第636号)「人民元安容認の経緯」
http://www.adpweb.com/eco/eco636.html

から

10/11/8(第638号)「米政府に対するロビー活動」
http://www.adpweb.com/eco/eco638.html

まで3週に渡り取上げた。ところが中国の工作が効かないトランプ大統領が誕生したのである。しかも周囲を対中強硬派で固めた。中国は事の成行きを察知し、鉄・アルミ輸入制限が公表される直前、急遽、米国に特使を2名派遣した。しかしトランプ大統領は、片方には会わないなど冷たく対応している。
http://www.adpweb.com/eco/

経済コラムマガジン 2018/4/9(981号)

今回の米中貿易摩擦騒動の終息は見通しがつかない。今回は「落としどころ」というものが見えないのである。これが今度の米中貿易摩擦の特徴である。

これまでは米中で通商摩擦が起ると、両国のフィクサー的人物が動き事態を収めてきた。例えば清華大学経済管理学院顧問委員会のメンバーが、このロビー活動の役目を担ってきたという。この委員会は中国の対米専門の外交官と米国の要人の交流の場である。この米国側のメンバーに、ポールソン元財務長官やアップルやフェイスブックのCEOなどが名を連ねている。

中国の対米工作専門の高官と「俺は中国に顔がきく」という米国の親中派との間で話をつけてきたケースが多かったと想われる。中国は、今回の鉄・アルミ輸入の制限が公表される直前、急遽、米国に特使を2名派遣した。これら特使の中にも清華大学経済管理学院顧問委員会のメンバーがいたと見られる。ところがこのルートによる対米工作が、トランプ政権には全く通用しなかったようである。


中国は、各国の高官や要人を取込むことに非常に長けている。日本の元総理や政党の党首の中にも、奇妙な親中派的発言を行っている者がいる。まさに彼等は中国の代弁者となっているのだ。

このように米国の政財界にかなり中国は食込んでいる。民主党の政治家だけでなく、共和党にもポールソン元財務長官やキッシンジャー元国務長官のような親中派がいる。また中国との商売で利益を得る経済人は、中国の意向を組んだ発言を行って来た。この点では日本の財界人も同類である。

しかし米国には、一方に中国に強い警戒感や反感を持っている政治勢力が存在している。今日のトランプ政権はこの対中強硬派で固められたと言える。今後、中国に妥協的な意見を言う高官は、トランプ政権内で居場所がなくなると思われる。このような影響もあってか、既にクシュナー氏や娘のイバンカ氏の影が薄くなっている。


トランプ大統領の中国に対する今回の制裁を「保護主義だ」「自由貿易に反し、米国の経済成長率を下げる」と観念論者は批難する。たしかに最初に波風を立てたのはトランプ大統領であった。しかしとても中国は自由貿易の優等生とは言えない。

トランプ大統領が指摘しているように、中国に進出する外国企業に技術移転を強要したり、また進出企業には中国企業との合弁しか認めないという取決めは、明らかに資本の自由の原則に反している。また資金の本国への送金や進出企業の中国からの撤退が自由にならない。これらについて中国は「まだ中国が開発途上国だから」とこれまで言い訳をしてきた。今日の中国経済を見れば、このような話が世界に通じるはずがない。これらに対して「おかしい、理不尽だ」と言える唯一の国が米国ということになる。

少なくともトランプ大統領までの歴代の米大統領はこれらを見過ごしてきた。本誌が指摘してきた「異常な人民元安」と「この中国への進出する企業に対する自分勝手な取決め」はもっと早くから是正されてしかるべきであった。しかし中国は巧みロビー活動によって、これらの批難をかわしてきた。


貿易戦争には勝利者はいないという陳腐な話がある。また自由貿易こそが互いの利益となるという。しかしこれらは間抜けな観念論者のセリフである。自由貿易と言いながら、中国はとんでもなく安い水準で人民元レートを維持してきた。比較優位と間抜けな経済理論があるが(為替が操作されることを全く想定していない)、この人民元安の元では全ての製品の製造を中国で行うことが優位となる。

この常軌を逸した安い人民元レートを維持する方法として、中国は途方もない額の為替介入を行ってきた。このため膨大な米ドルが溜り、中国はこれで米国債を大量に買ってきた。これは米国のためではなく、全て人民元を安く保つという中国の都合である。このメカニズムを理解せず、何を勘違いしたのか当時のポールソン財務長官は中国が米国債を買ってくれていると感謝していた(米国債は中国が買わずともFRBが買えば済む話)。


米国人は米ドルでどの国とも取引が出来るので、元々、為替レートやその変動に無頓着である。これが中国の犯罪的な為替操作を長年見過ごしてきた原因の一つと筆者は見ている。中国に進出している企業(主に多国籍企業)も、対米輸出を容易にする安い人民元を暗黙のうちに容認してきた。むしろ多国籍企業は、安く人民元レートが維持されるよう、米政界にロビー活動を行っていた可能性がある。

日本も同様の為替介入を行ってきた結果、膨大な米国債を保有するに到った。しかし小泉政権時代の為替介入を除けば、日本の為替介入は、原則、異常な円高に対して防衛的に実施されてきた。製品輸出の増加を目的とした中国の為替介入とは大きく異なる。

前述の通り、為替以外でも中国は貿易政策と商取引上で問題が山積している。ところがこれまでこれらの問題点を指摘されても中国は完全に無視してきた。しかしとうとうトランプ大統領が中国の制裁に動き出したのである。ただ筆者に言わせれば、この米国の動きはあまりにも遅過ぎたと感じる。中国は、既に制御不能なくらい異様なモンスターに成長している。
http://www.adpweb.com/eco/


http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c7

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
8. 中川隆[-9524] koaQ7Jey 2018年4月12日 16:41:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10153]

ハニートラップと賄賂で世界経済を制覇した中国 2

中国の女スパイは、すごいベッドテクを仕込まれるらしい


アジアの特定の国(複数)に、たいした用もないのに政治家や官僚が
行きたがるは理由がある。 これが売国方程式だ。

視察訪問→接待→女スパイや公的売春婦と・・→闇献金→腐敗売国奴


米国の新聞が、台湾に中国の工作員が現役軍人と情を通じて情報を収集する「ハニー・トラップ」を仕掛けるなどの情報活動をしていると報じました。
その工作員たるや5000人以上に上る女性たち!

ハニートラップで思い起こすのは、わが日本国の橋本龍太郎元総理大臣はが10年間にわたって、中国の女性スパイ(工作員)の工作を受け続け、ODA26億円を中国に拠出したことです。

しかも、この間、中国人女性工作員との間で肉体関係があったと中国側から証言されているのです。結果的に中国人女性工作員の工作に陥ち、日本の国益を損なった人物がよりによって総理大臣とは何とも嘆かわしい事件でした。

問題の中国女性スパイは明確な目的を持って日本の厚生族の「新御三家」の一人である政治家・橋本龍太郎氏に接近した工作員だったのです。橋本氏は単なる「通訳」と思い込んでいたとは!

昨年、産経新聞は 「日中関係筋によると、中国の対日政策責任者が『七人のサムライ』と呼んで頼りにしている現役の自民党議員がいる」と報じました。七人とは河野洋平、福田康夫、 野田毅、二階俊博、加藤紘一、山崎拓、 高村正彦とされ、順位は「親中」の度合いと期待度なのだそうです。さらに、ポスト小泉をめぐって総裁選にも出馬し、週刊誌の報道にもあった谷垣禎一が加わったことも忘れてはいけない。

イージス艦の情報漏洩事件も、男性を誘惑して情報を入手するハニートラップの可能性があるといわれています。なんだか心配な日本の危機管理体制。情けない。嘆かわしい。久間防衛大臣で大丈夫でしょうか?


谷垣禎一が総裁選に出るという。かつては加藤紘一の子飼いであったが、加藤の乱の後に加藤から離反し、自前の谷垣派を作ったが、古賀派に吸収されたように根性がない。官僚出身ではないが赤門、世襲議員。そして以前、中国の工作機関のハニートラップにはめられたと週刊文春にスクープされたことがある。

そもそもこの人、旧長銀に8兆円以上の公的資金を注入しながら、米国ファンド(旧リップルウッド)に、たった10億円で売ってしまった。しかも瑕疵担保責任付きだから、損失が出た場合、日本政府が損失を補填するという特約付きだったことがバレて、大問題になった。その時の政府の責任者であった金融再生委員長がこの人。

「谷垣禎一財務大臣、 中国人女性『買春』疑惑」

と題した、2005年12月1日発売の週刊文春記事によると、

宿泊ホテルの「西苑飯店」 のディスコで、声をかけられた中国人の美人女性を自分の部屋に連れ込んだ。1時間後に女性が部屋を出た後、中国公安部が谷垣のドアをノックした。公安は谷垣を別室へ連れて行き、部屋で何をしたかという取り調べをしたという。自由恋愛ではなく、娼婦を部屋に連れ込んで関係を持つことは売春法違反で犯罪になる。

事件が起きたのは1988年4月、谷垣禎一が北京で開かれた「第4回、日中民間人会議」に出席した時のことであった。谷垣は男盛りの43歳。 文春の取材は、日本側の参加者30余名を含め、中国でも取材をしたという。 それに対して谷垣は全面的に買春を否定した。ある時、文春記者が谷垣に取材すると「断固、否定する」と叫んだという。文春側は、日本の警察庁が作成した中国当局の買春リストに、谷垣禎一の名前があった事を入手していた。それに対して谷垣は、週刊文春の記事は名誉毀損だとして裁判を起こした。その訴訟内容は、親会社の文藝春秋に2200万円の賠償を求めた裁判だったが、結果的に裁判所は文春に330万円の支払いを命じた。判決は 「買春リストの入手経緯が明らかでなく、警察庁が作成したとは認められない」と述べ 「中国の公安当局による事情聴取の事実は存在しなかった」と判断した。文春はこの判決に対して「ニュースソースの秘匿という報道機関の責任を逆手に取る判決で、司法の現状に暗たんたる気持ちだ」 と論評した。

中国の外国要人に対するハニートラップ、つまり美人女性をVIPに接近させ、セックス買春行為の証拠をネタに恫喝し、中国の言う事に従わせることは、中国の常套手段だ。この種の罠は欧米人を含めて世界のVIPに中国は仕掛けているとされる。

言ってみれば古典的な外交スパイであるが、ある意味、それが非常な武器になるという。 中国の狡猾性と前近代的な社会構造を垣間見させる。
http://takejj.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-71f6.html


中国工作員 台湾潜伏5000人以上、米紙報道
2007.4.28 産経デジタルのニュース・ブログポータルサイト「イザ!」


米軍事専門紙ディフェンス・ニュース(電子版)は、台湾に潜伏中の中国工作員が「5000人以上に上る」とする林中斌・台湾元国防次官の話の分析を伝えた。このうち女性工作員の一部は、台湾の軍事拠点周辺の風俗店を足場に、現役軍人と情を通じて情報を収集する「ハニー・トラップ」を仕掛けるなど、中国の情報活動は台湾社会に深く浸透しているという。

 安全保障専門家の林氏は、こうした工作員がタクシー運転手として活動しているケースを直接確認したと指摘。スパイ摘発にあたる調査局に通報したところ、同局でもこの男をマークしていたと語った。「5000人以上」とする工作員数について、林氏は「最も控えめな見方だ」と述べた。

 さらに、調査局関係者の話として、同紙は最大の海軍基地のある台湾南部の左営など軍事拠点周辺のカラオケクラブで、ホステスとして軍人相手の売春行為に応じながら軍事情報を獲得する女性工作員がいると伝えた。
 タクシー運転手やホステスなどに身分偽装した工作員に対し、調査局や国家安全局など台湾の捜査・情報機関は動静を内偵するものの、中国当局への刺激を避けて身柄は拘束していないという。

 これまで中国の軍・情報機関は、1949年の中台分断から台湾側への工作員派遣を継続してきた。さらに同紙は、活発化する中台の経済交流を通じて、台湾の企業関係者や留学生が中国当局の協力者に仕立て上げられている可能性も指摘した。

http://tomisia.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_188f.html


「佐藤優によれば、福田は、ロシアルートではハニートラップに引っかかっていないということなので、中国・朝鮮ルートでしょう。福田も、谷垣と同じで中国のハニートラップに引っかかりまくっているのでしょうか。あ、ちなみに町村はどこでもハニートラップに引っかかっています。うそだと思うなら佐藤優に聞いてください。奴が下の世話してたんですから」(二階堂ドットコム)


 情報ソースが、「新聞の社説」といわれている町村官房長官。町村さんはどこでもハニートラップに引っかかるそうです。そういば、その手の話はよく聞きます。

「えり好みせずに、すべてのハニートラップにひっかかってみる。そうするとトラップの意味がなくなるのでないか?」と、妙な形で町村官房長官を庇うのがうちのボスです。


「実は、オレも中国や台湾、ソビエト(当時)で、ハニートラップにひっかかっていたかもしれない。しかし、これは誓ってもいいが、北朝鮮ではひっかからなかった」(当方のどうしょうもないボスの告白)

 というわけだ。こと中国に関して言うと、懐かしいけれど故・橋本龍太郎元総理大臣が最初に「ハニートラップ」にひっかかって、やや政局に影響をあたえた。しかし、その後、与野党を問わずにかなり多数の人が「ハニートラップ」にひっかかっているであろうとされる情報が、実はたくさんうちにきている。


 2009-12-12 22:50:37

民主新人議員は中国で全身マッサージを堪能したようです。

麻生はくだらねぇ事で叩いてたくせに
マスコミはこれ叩かないのか?


新人議員は夜も元気にみんなで全身マッサージwww
わざわざ中国まで行ってマッサージ受ける感覚がわからん


つーかこれだけの国会議員が日本にいなくても問題ないなら、事業仕分けの対象にしたほうがいいんじゃないかと思う

汚沢と共に中国に朝貢に行って全身マッサージを受ける、そして夜中の12時まで過ごしていたのか・・・スレにもあったようにマッサージがまるで隠語の役割を果たしていないのが何とも。すごくハニートラップのにおいがするなぁ・・・。


もう二度と帰ってくるな。

もうだめだ: 【ハニートラップ】民主党小沢中国朝貢団、夜はマッサージ店でお楽しみ♪

このインタビューに全身マッサージをやったと答えている横粂議員は東大卒のデキル人みたいだけど強かさとかは無さそうだな。議員として行っているのにその中でマッサージを受けるとか何考えてるんだか、こんなことを口にするなんて本当に東大卒なのか?程度が知れる発言だわ。

また本当に純粋なマッサージだったとしてもこれをインタビューで言ってしまう辺り考えが浅い、全身マッサージで夜中までって、性的なものと取られても文句は言えない。中国のハニートラップの話を噂ですら知らないわけではあるまいにあまりにも浅はか過ぎる。


その上中国訪問が自分への投資って、27、8にもなる良い大人が勘弁してくれ、いつまで学生気分、あいのり気分なんだよ・・・若々しいことと学生気分はまるで違うこととも分かってる?


横粂議員はきっとすごく正直な人、でも考えの足りない人。そして国会議員だという自覚が皆無な人だと思う。はっきり言ってあのタイゾーの再来じゃなくてそれを超える酷さなんじゃないか。

13日に帰国するらいしけどネット上で結構言われている状況に気が付いたらどうするんだろうねぇ?
http://kokohendarou.seesaa.net/article/135441906.html


中国の女スパイは、すごいベッドテクを仕込まれるらしい

アジアの特定の国(複数)に、たいした用もないのに政治家や官僚が
行きたがるは理由がある。 これが売国方程式だ。

視察訪問→接待→女スパイや公的売春婦と・・→闇献金→腐敗売国奴


日本の政治家の殆ど全員が、男女2人のエロチックショーを録画保存されているそうです。 中国に行った政治家は、見事に洗練されたスパイのエロチシズムに降参してしまうのです。

最上級ホテルの食堂の女性は、だいたい、売春婦同然です。
国内でも、これはと思う政治家は、このような女性を使ってのエロ工作にはまり、スパイに録画されるのです。
日本の政治家はホントにもてないので、ちょっとした工作員やその指揮する女性に身を任してしまうのです。

官でも、野本とかいう、あまり魅力的とも思えない女性に夢中になっていたように、政治家を落とすのは簡単です。
みんな、落ちているのです。みんな、裸ショーわみたくないばつかりに、心にもない中国への賛同を余儀なくされているのです。


戦後の日本でも現在でも外国要人が夜伽の女性を求めます。昔で有名なのはインドネシア元大統領のスカトノ、社交界のデビ婦人がかっては高級娼婦でありました。

現在でもっとも有名なのは「叶姉妹」これは中近東の所属酋長に夜伽用と飼育されています。外交機密費から報酬が支払われ、サ-ビスに感動したアラブのチップでリッチになったお二人です。サイボ-グの肉体をマスコミがチヤホヤするのが問題です。所詮パンパンです。

中国とか北朝鮮は元来人権の概念そのものが欠落しているので、日本からの訪中団には自国の適当なパンパンを国立大学生とかのインチキ証明書を発行し、さも有難いような演出の上に供応されたものです。

恫喝に恐喝は、現在日本で暗躍する黒社会の人間たちと本質が同じかそれ以上だから、機密情報を入手するのに手っ取り早く女性の肉体を餌にしたのでしょう。巧妙な接し方をするから世事にうとい外務省の職員は一晩で落ちます。

訪中・訪朝する人間たちに告ぐ。与えられたホテルの部屋は全て盗聴されている。女が欲しけりゃホテルの壁に向って独り言を囁くがいい。「女が欲しいと・・・」さすれば、深夜ドアを「コンコン」とノックされる。裸身にコ-トを羽織った女がね。

中国の日本大使館から、車で数分だろうか。そこには「中国共産党経営の、共産党幹部や外国要人接待用のクラブ」がある。クラブといっても、実態は売春クラブなのであるが・・・

 ここには、一般人は100%入れない。そして、看板も一切出ていない。ただ、建物の前には機関銃を持った兵士が立っていて、中国共産党が特別に許可した人物のみが入れる仕組みとなっている。ボディチェックを受けると2階に通される。そこには大広間があり、100人以上の美女が、胸に番号をつけて立っているのだという。なんでも、整形をしていない、本物の美女だそうだ。その秘密クラブで接待させるだけのために、美男美女を集めて子供を産ませている”美女の産地”があるというから、偉大な私利私欲の国、中国は驚くことばかりだ。

 話がそれた。その秘密クラブの2階から女の子を横目に1階に降りると、個室がたくさんある。カラオケクラブになっているのだ。ここには当然、世界各国の歌が歌えるようになっている。ここで、2階にいた美女の誰を呼ぶか、選択することが出来る。

 話によれば、10月下旬にある日本人の経済人のトップ、くるまやのオヤジが秘密クラブに来たそうだ。というのも、そのオヤジは当日、クラブに来る前に別の場所で会食をしていたのだが、会食上で横に着いた女の子(ただの給仕)を”それ系の女”と勘違いして、膝を触ったりとエロオヤジ度満開モードに突入してしまったため、予定を繰り上げてその売春クラブに早く来たそうだ。

 また話がずれた。売春クラブの1階で女を選んだ車屋の親父は、すぐに女を選んで、3階に上がっていったという。3階はベッドがある本当の個室だ。ただし、

 「カメラもマイクもついてるよ」

 というのは中国公安関係者。要するに、シナに土下座礼賛して乗り込んだ車屋のバカオヤジが、接待されて中国共産党の女をヤってビデオに撮られてしまったという話だ。橋本龍太郎が中国スパイを愛人にしていたことは有名なはずだが、車屋のオヤジはたぶん新聞を読まないのだろう。

 この中国共産党経営の売春クラブにいる女は、「半分は中のみで遊ぶ女、半分はお持ち帰り可能な女」であり、どちらの女かは胸についている番号札の大きさで判断できるらしい。ちなみに、「病気は完全管理しているから本当に安心(前出:関係者)」だという。

本サイトは、逆に、中国でそんなバカなことをしている経済界関係者は、病気にでもかかって死んでしまったほうが日本国のためにいいだろうと思っている。それなりの地位の人間が、他国で女を抱けばビデオに撮られるということくらいは知っているべきだろう。次に中国に行った際は、二度と帰ってこないよう祈るばかりだ。

橋本龍太郎首相(写真右)との不倫関係とスパイ問題が取り沙汰され
る中国人女性Aが昨年12月3日、東京地裁で証言、彼女自身の口から「公安当局にいた」ことが暴露された。

 しかもその術中にはまって橋本首相は26億円もの無償援助を中共に対して行うハメになるというを一女性の“色仕掛け”で国益を損ねていたという過去が次々と明るみにされている。もはや一国の首相の権限はなく“嗤わらい者”として晒されている。

 東京地裁での裁判自体は永田町周辺に出回った怪文書が発端となっている。怪文書はAとその前夫との離婚の原因となったのが橋本氏との不倫関係だったと暴露し、しかも橋本氏がAと現在の夫となっている日本人の結婚を取り持ったとする内容。

 怪文書にAと現在の夫が激怒、怪文書に前夫が関わっていると週刊誌上で発言し、これに今度は前夫が激怒して週刊誌の発言が名誉毀損に当たると起訴した。 一方、Aが「公安にいた」と証言したことについて自由党の西村眞悟
代議士は1月20日の衆院予算委員会で、橋本首相を質すと首相は「衛生部通訳」と言い張るだけ。しかも「人妻のプライバシーに配慮して欲しい」などと言い出す始末。

 また、月刊誌「諸君!」6月号は「橋本首相『中国人女性』とODA26億円の闇」と題するレポートを発表した。

 同レポートは大宅賞作家のジャーナリスト加藤昭氏が2カ月に亙る北京・長春現地取材を通じて橋本首相と中国人女性との関係を克明に暴いている。

レポートは、橋本首相が単なる通訳とする中国人女性Aは中日間で合意された無償援助プロジェクトの項目(実務)責任者で、北京市の中日友好病院と長春市の白求恩医科大学付属病院の2つの病院に対して日本からの無償援助を引き出すため、橋本に接近、2つのプロジェクトの折衝と接待係の役割を演じたという。

 しかも加藤氏は取材過程で白求恩医大病院のパンフレットに88年8月13日に病院建設計画の実状調査のため訪れた橋本を囲んでの写真を入手している。この時の橋本は自民党幹事長代理。臨時国会会期中だったがわざわざ国会に「請暇書」を提出し衆院議長の許可を得て訪中。

 当時、駐日中共大使館に在籍していたはずのAも同行、病院のパンフレットの写真に橋本と一緒に収まっていたのだ。

 西村代議士は4月30日の衆院本会議でこの問題を追及。

 「衛生部と公安部、いずれにしてもその人物は中国の公務員であったことは事実。中国政府高官も雑誌に実名で『彼女に与えられた最大の使命は中日間の巨大プロジェクトであるべチューン(白求恩)病院の建設を成功に導くこと。

   そのために彼女は表面上衛生部通訳として橋本先生を担当したのです』

  と述べている」 とした上で、首相とAとの交際実態について弁明を求めた。 これに対して橋本首相は

 「通訳として彼女が知り得たことは別として政治家としてあるいは閣僚として国益を損なうような話をしたことはない」 としらを切った。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H10/1005/100535hashimoto.html


問題の中国人女性の元同僚の申光女史は、こう証言している。

「彼女が単なる通訳という表現はあたりません。彼女は実際、衛生部外事処内の決定によって、中日間で合意された無償援助プロジェクトの項目責任者に指名されています。担当したプロジェクトは二つです。

一つは北京市の中日友好病院のための日本からの無償援助。もう一つは長春市の白求恩医科大学付属病院に対する無償援助。いずれも大規模かつ重要な建設事業でした」

橋本総理と『親密な関係』になった問題の中国人女性は、橋本総理が国会で答弁しているような単なる通訳ではなく、日本からの無償援助によって二つの病院の促進を図るための「項目責任者」という特別な任務を担っていたということだ。

特別の任務を担っていたこの中国人女性は橋本総理にどう接してきたのか。

「そこが中国の行政システムの独特のところで、簡単に言えば、無償援助を受ける国の言葉を話せる人間、たとえば相手国が日本なら日本語を理解できる人間が、対象プロジェクトの担当者、すなわち項目責任者と通訳を兼任しているという、極めて合理的なシステムなのです。従って、表向き彼女は橋本先生の通訳として行動するのですが、実際はできる限り先生に随行する機会を増やし、自分に与えられた項目責任者としての任務を促進させるべく先生に働きかけるのがその役割なのです。

「こうした役割を担った通訳のことを中国では『陪同翻イー』(ベイトンファンイー)ト呼んでいます。橋本先生が彼女の身分をどう解釈していたはともかく、彼女にとって先生は間違いなく陪同翻イーの対象としての存在だった、とよいと思います」(申光女史)

この申光女史の証言は極めて重要である。橋本総理は、項目責任者としての特別の任務を担っていた問題の中国人女性を単なる「通訳」と思い込んでいたばかりか、日本からの無償援助を引き出すための工作対象者として、工作を受け続けていたのである。問題の中国人女性は、通訳や「情報部員」などちうものではなく、明確な目的を持って日本の厚生族の「新御三家」の一人である政治家・橋本龍太郎に接近した工作員だったのだ。

工作員である問題の中国人女性は、特別の任務を達成するために自らの肉体を武器に橋本総理との間に『親密な関係』を結んだ、という構図だ。

駐日中国大使館元参事官で、文化部中国対外文化連絡委員会(現・文化部対外文化連絡局)の司長(次官)にあった元中国政府高官は、こう証言している。

「私が知る限り、二人が『男女の仲』であることは疑う余地はない。そんなことはすでに周知の事実だ。だが、彼らが親密な間柄だからといって、一体何が問題なのか。彼らが肉体関係を持っていたからといって、中日両国の法律に抵触したわけではないし、両国関係の悪化を招いたわけではない。合理合法なのだ」

この中国側の証言で問題の中国人女性が日本からの無償援助を引き出すための工作員として橋本総理に接近したことは事実である。中国国内では問題の中国人女性の行動が「合理合法」であったとしても、その工作を受け続け「個人的交際」を国会の場で認めた橋本総理の、日本国の指導者としての資質の欠如は明らかである。十年以上も工作を受け続けた橋本総理は、無知、無防備、外交音痴、脇の甘い政治家と言わざる得ない。

これまで永田町では橋本総理の女性スキャンダルについて「橋本さんの女性スキャンダルは免疫ができているから問題にならない」(自民党関係者)といわれてきた。しかし、今回の中国人女性スキャンダルは、単なる女性スキャンダルでは済まされない問題をはらんでいる。かつての宇野宗佑総理(当時)の「三本指女性スキャンダル」とは、背景も本質も全く次元が違うのである。

要約すれば、わが日本国の橋本龍太郎総理大臣は約十年間にわたって、中国の女性スパイ(工作員)の工作を受け続け、ODA二十六億円を中国に拠出したのである。しかも、この間、中国人女性工作員との間で肉体関係があったと中国側から証言されているのだ。
http://homepage2.nifty.com/tatsumi1123/back/H10-nagata/nagata114.html


3 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 22:25:02.09 ID:+swK2yPk0

TVタックルより安倍晋三の逸話

中国では日本から政治家が来ると、女、金を使ってその政治家の弱みを握って
自分たちの都合の良いようにコントロールをする事が常であった。

安倍晋三が中国に来た時も同じ方針に出た。
安倍晋三がホテルの部屋に入ると、そこには一糸まとわない美女が。
安倍晋三はこれは陰謀に違いないと思い、慌ててその女性を部屋から追い出した。
1時間後、部屋のドアをノックする音が。
ドアを開けると、そこには8歳ぐらいの幼女が立っていた。

中国は阿倍の事をロリコンだと思い、今度は幼女を派遣した。
安部は居たたまれなくなって、直ぐにその幼女を追い返した。

後、中国では安部のホモ説が流れた。


297 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 23:44:47.77 ID:+8HgrX4n0

裸の美女を追い出した後、八歳の幼女か。これが定番なら、幼女には手を出す奴もたくさん居たんだろうな。


40 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 22:32:19.87 ID:nujJwRZu0
>>3
安部のホモ説はこれが原因だったのかwwwwwwwwww

61 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 22:38:38.96 ID:Facip5Py0
>>3
石破じゃなくて安部だったけか?

たしか石破が支那を訪問してホテルに宿泊したら、
女が来たので追い出して、しばらくすると美少年が来たとか。
これは本人が言っていたからなw
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1354281864/


2013年2月21日木曜日
日本から重要技術を盗む「7つの方法」が、実行されている


日本は職人の国であり、技術を持つ国であり、創意工夫に溢れた国だ。ていねいに技術を磨き、技術を洗練させ、その中で革新を生み出すことに長けている。

もちろん、日本にも苦手分野があって、たとえば劇的に世の中を変えるアップル社のような革新や、グーグル社のような革新的発想は日本からなかなか出てこない。

かつてのマイクロソフト社、あるいは現在のアップル社やグーグル社の革新は、ソフトウェアやプログラムと言った「言語」「情報」部分であって、日本が得意としている「製造」の部分とはまた違ったものがある。

しかし、その製造も、中国や韓国に攻められてどんどん凋落しているのが今の時代である。なぜ、日本の技術は凋落する一方なのか。

様々な要因があるが、そのひとつとして、日本の技術がありとあらゆる方法で「盗まれている」というのは小さな要因ではない。まさに、根こそぎ盗まれているのである。

中国や韓国は、独自技術を開発してのし上がってきたのではなく、日本の技術を「盗んで」のし上がってきた側面がある。基本的に、日本から重要技術を盗む「7つの方法」が、実行されている。


(1)偽装商品。偽ブランド

製品には形がある。あるいはブランドがある。独自の意匠がある。消費者がそういったブランドや意匠を見ると、そこに信頼感を感じて、他のものよりもそのブランドを選ぶ。

こういった信頼はすぐに構築できるものではなく、長年の信頼の積み重ねで生まれて来る。

逆に言えば、そのブランドを盗んだり、一部分だけを変えてあとは同じにして紛らわしいものを出したりして、ブランドを横取りすると、労せずして売れるということになる。

中国・韓国は往々にして製品を丸ごと真似したパクリ製品や、ブランドを偽装した偽商品が出回る国だ。日本の製品も、完全に丸パクリされ、日本のブランドさえも乗っ取られている。

ブランドと言えば、中国では不正な無断登録も横行しているのはよく知られている。「有田焼」「無印良品」「讃岐うどん」はすべて中国にそのまま商標登録されて乗っ取られていた。

韓国のサムソンも、昔は「三星(みつぼし)」と称していたが、これは「三菱」のパクリだった。

三星 Mitsuboshi
三菱 Mitsubishi

かつては、ロゴまで三菱にそっくりだったという。元々、このサムスンと言う企業はパクリで成り立っている。

半導体の技術は日本からパクリ、スマートフォンはすべてアップルからのパクリだ。


(2)カネ・女・ハニートラップ

中国・韓国の企業は、日本の技術力を持った企業のトップや、社員をそのままカネで釣って技術を吸収している。

日本では技術者が冷遇されており、給料も低く、肩書きも用意されていない。だから、技術者は中国や韓国の企業から狙い撃ちされるのである。

カネと女で彼らは買収され、そのまま技術を横流しする。もちろん、罪悪感はあるのだろう。

しかし、目の前に金を積まれてしまい、女性を差し出されると、それを拒否することができる人はいないのではないか。

まして、日本企業は技術者に何かを開発させても、その成果はすべて会社が取って、社員に還元しないので、待遇に不満を持ったまま働いている技術者は、掌を返して中韓に技術を横流しする。

上層部は上層部で、中韓に行ってハニートラップに引っかかって脅されて、これまた技術漏洩が起きる。

ハニートラップに引っかかっているのは日本の政治家だけではない。技術を持った企業は、上から下までみんな狙われている。


(3)ヘッドハンティング

こういった最先端の技術を持った人たちは裏から買収されると共に、表からも堂々と取られて中韓の企業に持って行かれる。

最先端の技術と言えば、三菱・日立・日本電気の一流社員を思い浮かべる人たちもいるかもしれない。

そういった企業のヘッドハンティングと共に、実は私たちが想像していないような分野でもヘッドハンティングが行われている。それは、中小企業のヘッドハンティングである。

たとえば、工作機械には金属を削る「刃物」が非常に重要な役割を演じる。

この刃物も、実は日本独自の技術が詰め込まれており、どのように刃物を製造するかは一種の「最先端技術」なのだという。

こういった「職人」に位置するような技術者の元に、ある日、ヘッドハンターがやってきて、中国や韓国の企業から高給を提示される。そして、基礎技術からノウハウまでが、大挙として流出していくことになる。


(4)合弁企業、企業提携

中国・韓国の企業は「技術を盗む」という意図の元で、合弁企業の設立や企業提携を持ちかけてくる。

たとえば、自国に工場を誘致して、日本企業と合弁会社を作って共同運営をする。工場の運営はすべて日本企業に任せる。

そこで日本企業は、自国のノウハウをすべて工場に投入する。選択する装置、工場のマネージング、時間管理、社員教育。すべて開示して工場を運営する。

そして、合弁企業はそれを吸収し、すべて吸収したと判断した時点で、労働争議を起こしたり、反日運動を起こしたりして、日本企業を追い出して、ノウハウを丸ごと奪う。

日本人は、最初から「奪われる」「盗まれる」とは思っていないので、追い出されることになっても、たまたま組合運動が激化したとか、たまたま反日運動が起きたと思い込む。

最初から仕組まれていたと考える人間はいない。


(5)叩いて、弱ったところを強奪する

技術を持った日本企業を国際的に叩きのめし、経営を悪化させると、技術を安く手に入れる機会が生まれる。

2009年から2012年までの民主党政権下で、民主党と日銀は、日本企業が弱るのを分かっていながら、まったく円高を阻止しようとしなかったので、次々と日本企業が傾いていった。

経営を悪化させた企業は多くの技術者をリストラする。

すると中韓は、このような技術者を「安く買う」ことも可能になったし、ノウハウを抱え込んだ企業そのものを安く買い叩くこともできるようになった。

現在、日立、日本電気、パナソニック、シャープは大量の人材を放出している上に、会社そのものの価値すらも失墜したので、中韓の企業に次々と狙われているのは見ての通りだ。

日本電気(NEC)は、もうすっかり中国のレノボのものになっているが、それは日本企業のノウハウがそのまま中国に渡ったということに他ならない。


(6)ハッキングして盗む

現在、アメリカ企業が次々と中国からハッキングを受けていることを報告している。

アメリカのセキュリティー企業であるマンディアント社は2013年2月19日、ここ数年来でアメリカの主要企業141社を攻撃してハッキング行為を行っている集団の背後には中国軍がいるというリポートを発表した。

「中国共産党が人民解放軍に世界中の機関に対してサイバー上で組織的なスパイ活動を行い、データを盗み出す任務を課していることを示唆している」

中国は、国ぐるみで企業のイントラ内に潜り込み、情報を盗もうとしているのである。もちろん、中国は大反論しており、中国こそがハッキングの被害者で、そのハッキングのほとんどはアメリカから来ていると主張している。

しかし、よくよく考えて見ると、日本は攻撃されていないのだろうか?

いや、日本は攻撃されてハッキングされて漏洩し続けているのである。三菱や、IHIのような国防に関わる企業がハッキングされて甚大な被害を出しているのは2011年に報告された。

アメリカの国防省でさえ狙われて防衛に必死になっているのだが、日本企業の多くはまったくそのような姿勢がない。日本政府でさえ、何ら危機感を持たない。

すなわち、盗まれている自覚がないまま盗まれ続けている可能性が高い。


(7)産業スパイで盗む

合弁企業の設立や、企業提携によって、中韓の人間が日本企業の本社に入り込む。また、日本企業も、こぞって中韓の優秀な人材を雇う。

そうすると、そこでスパイ行為が行われることもある。

日本企業は身内には甘く、身内は疑わないという特質がある。それは性善説に立った非常に美しい姿勢なのだが、その姿勢が悪用されている。

産業スパイとは、明確にその企業の情報を盗むために、成りすまして潜り込むのである。味方のフリをして、重要な情報を虎視眈々と狙う。

東レも、デンソーも、ヤマザキテックも、新日鉄も、すべてこれでやられているのは以前にも書いた。(日本人は使い捨てだ。中国・韓国に盗まれるだけ盗まれる日本)

日本の技術者が、日本の企業が、苦心惨憺として作り上げた技術や、ノウハウや、ワザを、中韓は狙い澄ましてやってきて、いとも簡単に盗み出していく。

日本にはスパイ防止法もなく、中韓に機密情報を垂れ流しにしている人間たちを処罰する法律もない。また、機密情報を守ると言う意識もまた非常に薄い。

私たちは、あまりにも「お人好し」すぎるのだ。

それは日本人の美しい心なのだが、中韓から明確に標的にされて技術を狙い撃ちされている今、いつまでも放置していい問題ではない。

このままでは、盗まれるだけ盗まれて、そしてすべてを盗まれたら、ゴミのように盗まれるだけの国になる。

戦争が、仕掛けられている。


奪われ、足元から切り崩されている日本という国の姿
http://www.bllackz.com/2013/02/blog-post_21.html?utm_source=BP_recent


2013年2月4日月曜日
あなたが責任ある職業にあるとき、やがて女スパイがやって来る


もし、あなたが責任のある地位や職業にあるとき、国家運営に関わる職業にあるとき、あるいは巨大な個人情報にアクセスできる職業に就いているとき、心しなければならないことがある。

それは、あなたに近寄ってくる人間の中にスパイが紛れ込んでいる可能性があるということだ。

日本はスパイ防止法がない。だから、全世界のありとあらゆる国が日本で諜報活動を行っている。

諜報活動と言っても、ハリウッド映画のような派手なアクションを行うようなものではない。

一見、目立たない「普通の人」が、普通にきちんと働き、普通に給料をもらい、それでいて裏で諜報活動を行うというタイプが日本に紛れ込んでいるのである。

彼らは超人的な能力を発揮するわけではない。ごくごく普通の人だ。しかし、裏を持って動いており、素知らぬ顔をしてまわりを騙し、じっと機会を窺っている。


ありとあらゆる業界にスパイがいる

東証第一部上場の企業、技術や情報を持つ企業、公務員、大学、警察、自衛隊、政治家、各種メディア……。

こういった分野にはすべて産業スパイが潜入工作を試みており、実際に産業スパイを行っていると言われている。

東レも、デンソーも、ヤマザキマザックも、新日鉄もすべてやられた。外部から情報を盗まれる手口もあるが、深刻なのは内部から潜入されて盗まれる手口だ。

内部から盗まれるというのは、要するに社員が職務の権限の中で情報を盗んでいくということだ。信じていた社員が、実は産業スパイの一端を担っている。

配偶者が外国人で、その外国人が「操る」という手口もある。2008年に、イージス艦情報漏洩の事件があった。

ここで首謀者となった二等海曹の妻は中国人女性で、この女性が事件の首謀者で、事件後に国外追放された。

しかし、また日本にやってきて横浜中華街に潜伏して新たなターゲットを探していたと言われている。

ちなみに、自衛隊では中国女性・韓国女性と結婚する男が非常に多いことで知られている。

2010年の調査では自衛隊員の800名が外国人女性と結婚していることが発覚した。しかも、そのうちの70%は中国女性だった。

政治家では橋本龍太郎が中国人女性を愛人関係にあったことが知られているが、日本の沈没を加速させた総量規制や中国ODAを続けたのが、この橋本龍太郎という男だ。

日本はスパイ防止法がなく、ありとあらゆる業界にスパイが紛れ込んでいる。


反日だった江沢民と、売国していた橋本龍太郎。
日本崩壊をスタートさせたのが、この橋本龍太郎という男だった。


もう簡単に相手を信じてはいけない時代

彼らは無理をしない。自分の所属する企業や組織から、重要なデータにアクセスし、盗むことができるまで、ずっとそこに潜伏したまま過ごしている。

1年、2年単位ではない。10年単位で所属することすらもある。いわゆる「スリーパー」と呼ばれるタイプで、時が来るまでずっと目立たないで普通にしているのである。

しかし、時が来れば一気に動き、奪い、場合によってはその後、音沙汰もなく消えて行く。

日本人は、まさか自分の知り合いや同僚や社員が恋人や妻が、犯罪者やスパイだとは考えない。目の前の人を疑うことは、考えることさえ失礼だという認識がある。

「人を信じることにしている」というのは、日本人にとっては美徳である。だから、しばらく和気藹々と普通に話ができると、もう信用してしまう。

普通なら、それでもいい。しかし、あなたが、経営者、公務員、あるいは何らかの技術にアクセスできる人間なのであれば、そんなナイーブだと足元をすくわれる。

悲しいことだが、反日国家が日本を攻撃して来ている現在、ある種の立場にある人は、もう簡単に相手を信じてはいけない時代になっているのである。

まだこれについて警鐘を鳴らしている人は少ないが、これは非常に重要なことだ。もっと危険を訴える声が高まらなければならないが、不思議なことに誰も何も言わない。

本来であればスパイ防止法が整備されていなければならないのだが、そうなっていない。

だから、よけいに重大な職務に就いている人間は、自分で最大限に警戒しなければならないのである。

自分のまわりはみんな善意の人だと信じるのも愚かだし、何も警戒しないでいるのも愚かだ。


自分が一番好きな人がスパイである可能性がある

スパイを見抜けると思うのは間違いだ。自分が一番好きな人がスパイである可能性がある。

熟練したスパイであればあるほど、他人に信用される洗練されたテクニックを持っており、普通の人よりもよほど信用されるために心を砕いている。

親切で、優しく、有能で、一緒にいて心地良いことが多い。

中国に売国していた橋本龍太郎も馬鹿ではないから、自分に身も心も捧げてくれている中国女性がスパイである可能性があることくらいは途中で気がついたはずだ。

彼女は2005年12月3日に、自ら公安当局の所属だったことを暴露しているが、そもそも中国によるハニー・トラップは中華人民共和国が建国されて以来、ずっと続いていた伝統だ。

これを橋本龍太郎が知らなかったわけがない。

結局、橋本龍太郎はこの愛人の存在によって大スキャンダルに巻き込まれて窮地に陥るが、そうなってもこの愛人を最後までかばっている。

なぜなのか。それほど、この中国人女性は橋本龍太郎に尽くしていたということだ。

途中で裏切られていることが分かっても、許してしまうほど、「心地良かった」ということだ。

しかし、それによって日本という国家の命運が歪められたり、あるいは重要な情報が筒抜けに漏れていくようなことになるのであれば、「心地良かった」で許されることではない。

東証第一部上場の企業、技術や情報を持つ企業、公務員、大学、警察、自衛隊、政治家、各種メディア……。

こういった職業で重要な役職にある人間は、もはや性善説を信奉してはいけないということである。重要な役職にある人が下記のように考えていると、いずれは深刻なトラブルに巻き込まれる可能性がある。


(1)相手がスパイや犯罪者だとはまったく考えない。

(2)自分のまわりはみんな善意の人だと信じ込んでいる。

(3)近づいてくる異性を心から信じてしまう。

(4)潜入工作があるとは思わない。

(5)裏切り工作があるとは思わない。

(6)心が通じれば裏切られないと信じている。

(7)昔からの知り合いは信用できると信じている。


繰り返すが、日本はスパイ防止法がなく、世界各国のスパイが野放しになっている。

人を信じるのは美しい心だが、明確な裏切りと策略が渦巻いている今、日本人はかつての戦国武将並みの考え方と眼力が必要になりつつある。

現代は、情報を中心とした「戦国時代」なのである。

この深刻な事態の中で、元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏も、このように言っている。

「日本では、閣僚や官僚などの身元調査が徹底していない。『首相官邸での閣議の内容などが1時間後には中国に伝わっている』との情報もある」

どこにでも、スパイがいるということだ。あなたの隣の冴えない人が、そうかもしれない。


ロシアの女スパイ、アンナ・チャップマン。
彼女は、スパイ工作でアメリカで財界に潜り込もうとしていた。
裏のある女性は、普通に存在している。
http://www.bllackz.com/2013/02/blog-post_4.html?utm_source=BP_recent

「中国式ハニートラップ」の裏側
2010年07月29日(Thu)  有本 香 (ジャーナリスト)


戦後初の民間人大使として在中国日本大使に起用された伊藤忠商事元相談役の丹羽宇一郎氏が、大使館スタッフに、女性のいるカラオケ店への入店禁止令を出したと報じられた。俗にいう「ハニートラップ」による情報漏えいを警戒しての措置と伝えられている。

 当コラムの執筆者は私以外、全員男性だ。今回のテーマは男性が書くほうがよいと思われそうだが、あえて女性の私が書かせていただこう。

「金のため」とドライに割り切る女子大生

 7年前、中国南部の都市にある高級クラブで、Aさんというホステスに遭った。同省の大学へ通う現役女子大生の彼女は、東北部の出身。両親はともに公務員、特別に金持ちというわけでもないが、彼女の学費くらいは送金してやれる懐事情だそうだ。そんな彼女がホステスとして働いている。

 「お金欲しいですから。ここにいるとお金持ちと知り合えますし」

 カラリと笑いながらこういった。

 金持ちと知り合うといっても、客の男たちは大半が相当年上の妻帯者。彼女のボーイフレンドや結婚相手にふさわしい相手ではもちろんない。

 「彼氏とか結婚とかはまったく別の話ですよ。ここで知り合う人からはお小遣いをもらったり、何か買ってもらったり。友人の中には特定の人の愛人になった子もいますよ。私? そうですね、条件次第ではそれも悪くない」

「貧しくて農村出身」は過去の話

 繰り返すが、Aさんは極貧の出ではない。金目当てという点は共通しているが、中国の水商売の女性というと、おしなべて貧しい農村出身の女子というステレオタイプの構図はとうの昔に変わっている。生活のための金に困っている訳ではないが、贅沢に育てられた世代ゆえ、自身の欲を満たすためにつねに金が必要、そういう女子も少なくないのである。

 店の客からお小遣いをもらう場合、性的関係を迫られない? と聞くと、「へへ」と笑い、「関係しなくてもお金はもらえる」とAさんはいった。

 今のところ彼女はお小遣い稼ぎのための「気まぐれ水商売」である。しかし、大学の寮に住むのが嫌で、親友と2人で新築アパートを借りて住み始めたといっていた。そのくらいの稼ぎはあるということだ。

 Aさんのようなケースは近年珍しくはない。ほかの町でも女子大生ホステスに遭ったことがある。ホステスとして働くうちに町の有力者の愛人となった女子大生が、恋人と結託してその有力者を殺したという事件もあった。

 生活に困らず、エリートでもある女子大生が水商売で働くという現象自体は、今から20年以上も前の日本でも、女子大生ホステスや愛人バンクに登録する名門女子大生が現れ、話題になったのと似た現象といえるかもしれない。


日本ではその後、女子高生の援助交際が話題となり、中学生、ついには小学生もという話までが伝わり、性意識の変化や性の商品化、その低年齢化の話題に人々が驚かなくなってさえいる。

 中国の女子大生ホステスや女子大生愛人もいつか来た道、という見方をするのは、しかし早計だろう。中国では依然として、女子大生ホステスが働くその同じ店に、貧しい農村から出てきて文字もろくに書けない女子も大勢働いている。その延長線上には、昔ながらの構図で生きるために売春を行なう女性も、その予備軍もまだまだ大勢いる。

 また、贅沢好きな女子大生の小遣い稼ぎ水商売についても、かつての日本では、「社会勉強」のひとつなどの動機をもつ女子もいたが、中国の女子にそういうノリはない。もっとシビアに「金」に焦点が絞られている。


経済開放とともに進む女性の性意識の開放

 2009年、北京大学の教授を中心に行なわれた調査で、半数近い女子が16歳未満で性交渉を持ったとの回答があったと伝えられた。中国の農村部では今でも、性的暴行や15、16歳での結婚というケースもある。しかし、この調査が明らかにしたのは、そうしたケースに当てはまらない若い女子の性意識が、「過剰に」開放化されていることのようだ。

 たしかに、某名門大学近くの路上の塀には「妊娠中絶」や「性病治療」を謳った病院の広告が山ほど貼られていたし、大学生と話すと、「親の世代はいざ知らず、自分たちの世代で結婚まで性体験のない女性など皆無」と口を揃える。

 経済開放から30年、性の開放はそれに呼応して着実に、というよりむしろ経済成長以上の速度で進んでいるかのようだ。呼応して、性の商品化の広がりもますます盛んとなる。

「市中引き回しの刑」で取り締まるも効果なし

 これに対して中国当局は、大勢逮捕した売春婦を市中引き回してさらしものにするという、人権無視の荒業に出てみたり、道徳教育の運動を進めてみたりするもののほとんど効果は見られない。

 これらは滑稽ともいえる話で、地位にものをいわせて何人もの愛人をもち、性の乱れの助長役となっているかのような当局の関係者が、いくら「道徳」を訴えるパフォーマンスをやってみたところで一向奏功しないのは当然といえば当然だ。

 中国の社会で女性の性意識の開放が進むこと自体は悪いことではない。

 世界の歴史の例にもれず、中国でも伝統的に、性はつねに男性主導のものであった。見方によれば、他国以上に男本位の性の価値観が幅を利かせてきたといえるかもしれない。

 たとえば、宋代頃から清の末期まで女性の纏足という旧習があった。これについて日本では、「小さい足が美人の条件だったため」などとその主旨が語られるが、実のところは、男性の性への価値観が色濃く反映された習慣であったようだ。

 小さい足でよちよち歩く様はセックスアピールがあるとされ、小さい足で歩くため太腿の筋肉が発達するので、男の性感が高まると考えられたためだったとの説がある。


ともあれ、現代の「開かれた中国」で女たちも性を謳歌し始めた。それは悪くない。問題は日本以上に、女性の間で性に関する正しい知識がもたれていないことにある。

 一人っ子政策という産児制限が長らく続いてきたにもかかわらず、避妊に関する正しい知識も普及しているとはいい難い。むしろ、時には政府による強制堕胎が進められてきたことの負の効果か、一般的に妊娠中絶、堕胎についての抵抗感が薄い。

 学生など若年層の顧客獲得のため、最近では、クリニック等による中絶手術の「安売り競争」が盛んでその種の広告が氾濫している。一方で性感染症に関する知識も広まってはいず、HIVが日常的な接触で感染するのではないかとの誤解は今も根強い。


徹底されないHIV発症者への無料治療策

 HIVに関して、中国政府は発症者への無料治療という策を打ち出しているというが、当然、全国で徹底して実施されているわけではない。中国では他の政策、たとえば義務教育の無料化などを首相が宣言しても全国で実施されることはなく、「国が大きいから政策が徹底されるには時間がかかる。仕方のないこと」というおきまりの言い訳がされる。

 HIVについては、国民の間での知識不足もあって感染者は増え続け、とくに近年、女性の感染者増加は著しい。日本人の大使館員やビジネスマンは、中国での女性との接触に際して、従来のような情報漏えいや、金品を巻き上げられるといったリスクの前に、まず性感染症のリスクをより強く心に留める必要が出てきたのである。

 これらの事情とあわせ、あらためて考えてみると、カラオケ店への出入り禁止令などほとんど無意味ではないかという気もしてきた。最大限好意的に考えれば、万事に緊張感をもて、という意味での「喝」であれば理解できなくもないが。

 カラオケ店や高級クラブで知り合った女性と親密になったら云々……とか、マッサージを呼んだら云々……などの古典的な「手口」でのハニートラップよりもむしろ、現代で警戒すべきは別の筋ではないだろうか。

ハニートラップか、自由恋愛か?

 かつてのように外国人と一般の中国人女性との接点が限られていた時代とは違うのだ。町のいたるところで中国人女性と自由に出会い、自由に恋愛に発展し得る現代では、それこそハニートラップは至るところに仕掛けられているともいえる。

 何者かによって初めから差し向けられた女性ではなく、初めは単に男女として出会い、関係が深まったところで状況が変化するというケースが十分考えられる。

 ハニートラップとは異なる例だが、2年前に長野で起きた、五輪聖火リレーの際の顛末を思い出してほしい。

 あのときバスで長野に集結し、五星紅旗を振り回して奇声を上げ、騒ぎの後には「抗日勝利」を叫んだ在日中国人留学生の大半が、初めから「工作員」として送り込まれた若者であるわけではない。しかし、そこは独裁国家という体制下の国民たち。本人さえも意識しないうちに、何がどう転んで「国家のまわし者」となるかは知れたものではない。

初めは自由恋愛のつもりが、いつしかどこかからリモコン操作されていた。そんな女性がいても何ら不思議ではない。まして、金が絡めばその可能性はなおさら高まる。

 私の周囲には、「1度でいいからハニートラップにかかってみたい」などという軽口をたたく日本人男性が結構多い。暗に「自分は引っかからない」と言いたいのだろうが、こと「男女のこと」に関する限り、男の自己評価ほど当てにならないものもない。

 個人差があるとはいえ、世界標準で見れば、概してナイーブな御仁の多い日本人男性の皆さま、中国での女性との出会いにはくれぐれも気を引き締めて臨まれますよう。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/990

中国「ハニートラップ」恐るべき実態 標的は日本外交官から民主活動家まで
2011/11/ 9 19:07

女性スパイを使って、相手の男性から機密情報を手に入れる「ハニートラップ」。中国では、今でも盛んに行われている疑惑が浮上した。

日本でも近年、「わな」を仕掛けられたとされる外交官や自衛隊員が情報漏えいを迫られ、果ては自殺にまで追い込まれる悲劇が報じられた。最近では、中国の民主活動家にも女性スパイを接触させ、活動の妨害を図っているようだ。

「明日にでも毒を盛られ、殺されるかもしれない」


上海の美しい夜景の裏に潜むものは…

「外交官の息子と交際していた私に、中国軍当局はスパイ活動を強要した」
「軍の命令を拒んだ私は2年間にわたって監視、いやがらせを受けてきた」

2011年7月31日、中国人女優の邵小珊さんはブログと、中国版ツイッター「新浪微博」に長文でこう告発した。「こんなことを書けば、明日にでも毒を盛られ、自然死に見せかけて殺されるかもしれない」と身の危険を感じながらも、当局の仕打ちに怒りを感じてインターネット上に公表した。

11月9日付の朝日新聞では、邵さんが記者に対して、自身が脅された内容を生々しく語っている。2003年に軍高官からスパイになるよう勧められ、断ると尾行や盗聴されるようになった。2010年11月には別の高官から要請されたが、再度拒むと監視がいっそう厳しくなり「車にひかれて殺されるぞ」といった脅迫を受けるようになったと、記事には書かれている。

これまでも中国当局による「美女スパイ活動」の疑いは、たびたび話題に上った。中でも注目されたのは2004年5月、在上海日本総領事館の男性職員が、中国から情報提供を強要されたとの遺書を残して自殺した問題だ。この職員は在任中、たびたび上海にあるカラオケ店を訪れているが、店で親密になったホステスが、当局側が送りこんだスパイではないかとの疑いがある。

外務省は職員の死に関して中国政府に、「領事関係に関するウィーン条約上の接受国の義務に反する遺憾な行為があったと考えている」と抗議。対する中国外交部は、「中国のイメージを落とそうとする日本政府のこうした悪質な行為に強い憤りを表明する」と激しく非難した。

しかし06年には、海上自衛隊の自衛官が、内部機密を外に持ち出していたことが発覚。本人は1年2か月の間に8回も無断で上海へ渡航していた。実は自衛官も、自殺した上海領事館職員と同じカラオケ店に何度も足を運んでいたという。ここでも「ハニートラップ」による情報漏えいがささやかれた。

テレビ朝日の「報道ステーション」では、このカラオケ店の潜入取材を敢行。映像では、店側が客に対して公然と売春を持ちかけていた。また上海在住15年の日本人が、警察に摘発されたホステスや風俗嬢が、放免されるのと引き換えに客から入手した名刺を渡していると指摘。さらに、領事館職員らが通っていたカラオケ店の現役ホステスが個別取材で、店と公安とのつながりを打ち明けていた。


天安門事件のリーダー「妻はスパイだった」

ハニートラップは日本人だけに仕掛けられるわけではない。2008年、当時英ロンドン副市長だったイアン・クレメント氏はオリンピック開催中の北京を訪れた際、被害にあった。五輪開会式後のパーティーで中国人女性と知り合い、その後2人は、クレメント氏が宿泊するホテルの部屋で夜を共にした。「酔っ払っていてよく覚えていない」と弁解するクレメント氏だが、目覚めたときは女性が部屋から出ていく時だった。ところがその後、機密書類が部屋に散らばり、彼のスマートフォンから重要データが何者かにダウンロードされたことに気付いたのだ。

最近では、中国の民主化運動の主要人物にも、美女スパイが差し向けられるようだ。1989年の天安門事件で学生リーダーのひとりだった劉剛氏は2011年5月28日、ツイッターで「自分の妻はスパイだった」と告白したのだ。

劉氏は亡命先の米国で暮らしているが、4年前、当時米系航空会社の客室乗務員だった中国人女性から求婚され、短期間の交際で結婚した。ところが2人の生活が始まると、劉氏は民主化活動への参加を制限され、家計も女性側に握られたという。2010年に離婚するが、その理由として劉氏は、女性が中国から送り込まれたスパイであり、中国軍から毎年多額の金銭が女性の銀行口座に振り込まれていた事実を明かした。中国系の米メディアによると、女性もその後、上海の軍事大学を卒業して中国軍によるスパイ教育を受けたことを認めたという。
http://www.j-cast.com/2011/11/09112691.html


【中国】狙われる日本人:これが中国の売人たちの手口だ 2006/11/21(火)

 中国の売人たちは、日本人にどのようなアプローチを取っていくのか?それを正確に知るのは困難だが、寄せられた相談にはいくつかの共通点がある。それを含んだ典型的な例として、33歳の独身男性A氏のケースを今回はご紹介したい。

 A氏は一年前に上海の製造現地法人に赴任した真面目で几帳面な技術者だ。性格は内向的で、決して社交的なほうではない。上海の製造現場では、有能な技術者として仕事はそつなくこなしていた。アパートに帰ればいつも一人っきりの生活ではあったが、彼は特にそれを寂しいとも思っていなかったという。

 今年の春先、日本の本社から幹部一行が上海に視察に来た。A氏は他の社員とともに幹部たちの接待業務にあたった。そのとき初めて行ったカラオケ店で、そこに勤める女性と知り合った。彼女は大学に在学中で、その店でアルバイトをしているという。きれいで優しい娘だった。その後、A氏はしばしばその店を訪れるようになった。人付き合いの少ない彼にとっては、良き中国語の先生であり、話し相手でもあった。清楚で上品な彼女の振る舞いに、彼は次第に惹かれていった。彼女は漢方薬に詳しく、疲れているときも風邪を引いたときも、よく効く薬をくれた。

 ある日、彼女はたどたどしい日本語でこう言った。あなたと一緒に暮らしたい。大学を卒業したら日本に行って勉強してみたいと。A氏に躊躇はなかった。彼女のことがすっかり好きになっていたからだ。その後、二人は外でデートを重ねるようになった。幸せだった。しばらく経ったある日、携帯電話が鳴った。彼女からだった。今晩、アパートに泊まってもいいか、と。彼女はその夜、小さな荷物を持って彼のアパートを訪ねてきた。

 彼女はベッドの中で、こう言った。「これは中国の薬で、すごく強くなるの。飲んでみて!」経験の少ないA氏は、何も言わずにそれを服んだ。しばらくすると頭がぼんやりしてきた。眠いような、ふわふわした気分。眼の焦点が合わず、彼女の顔もぼんやりとしか見えなくなった。

 どれくらい時間が経っただろうか。突然チャイムが鳴った。誰かが尋ねてきたようだ。A氏は彼女に、済まないけど僕の代わりに出てくれと頼んだ。しばらくして、彼女があわてた様子で部屋に戻ってきた。警察が来たという。彼はわけが分からず、ただ呆然とするのみだった。彼女は携帯を取り出して兄に助けを求めるといって電話をかけた。間もなく彼女の兄がアパートに表れ、直ちに玄関脇で警察官と何事か話し合いを始めたようだった。A氏はぼんやりとしながら、ひたすら息をひそめてベッドに横たわっていた。

 しばらくして警察は帰って行ったようだが、彼女の兄がA氏の前にやってきて、けたたましくまくし立てた。「お前は薬物常習者だと警察が言っていたが、オレが追い返してやった。どんなクスリをやってるんだ!うちの妹をどうしてくれるんだ!」という内容のようだった。彼女はその横で泣きじゃくるばかりだった。しかしA氏にはまるで何のことだかわけが分からなかった。兄はさらに言いつのった。「お前は氷毒の常習者で、当局はオレの妹を使って薬物を手に入れていたという疑いから事情を聞きに来たんだ。カネを握らせて追い払ったが、妹も氷毒の常習者ということで疑われたんだ。もう嫁にはいけない。責任を取れ」と。結局、警察に行くか、会社に話を持っていくかどちらかにしてくれという。

 A氏が彼女からこれまでもらっていたクスリは、覚せい剤(氷毒)の一種だった。彼はまんまと嵌められたのである。しかしA氏に解決のすべはなかった。その後彼女とはもちろん連絡が取れないが、発覚を恐れるA氏は、日本に帰任した現在も彼女の兄と名乗った男に仕送りを続けているという。

 このような手口は、実は日本でもよく聞くものだ。暴力団員が、風邪薬やダイエットのサプリだといって、本人が知らないうちに薬物を摂取させる。被害者が男性の場合、A氏のケースように美人局(つつもたせ)が出てくることが多い。女性の場合は監禁して「しゃぶ漬け」にする。古くからあるこの手口は万国共通なのである。A氏の場合、その薬物が何であったかは不明だが、疲れがとれた、風邪が治った、ということから、覚せい剤系統の興奮性薬物だったと推察される。彼がカラオケ店に通い続けて彼女に好意を寄せるに至ったということから、媚薬効果としての一種の精神依存が成立していた可能性もある。しかしその作用は弱く、身体依存を形成するには至らなかったのであろう。最後に服んだ薬はそれと逆の抑制作用を持つクスリだったはずだ。睡眠薬強盗のように神経が抑制されているうちに騙すという、これもよくある手口だ。

 日本人を狙った薬物犯罪は、ほとんど表面化しない。売買による一時的な利益を狙ったものと会社や警察にばらすと脅迫するものが一般的だが、いずれであっても、日本人被害者が誰かに相談することは滅多にないからだ。実際、脅迫されているために、帰国後も送金し続けているというケースは決して珍しいわけではない。日本人の男性に対してはこのように女性がらみで継続的に金銭を取っていくケースが圧倒的に多いが、女性に対しては金銭ではなく騙して一時的な快楽を得ようとする場合がほとんどなので、日本人女性も油断してはならない。

(サーチナ・中国情報局) - 11月17日10時15分更新
http://blogs.yahoo.co.jp/keinoheart/23786214.html


ハニートラップの手口

ハニートラップの手口は次の通りである。

若手の政治家、官僚等を招待して食事を振る舞う。しかしその食事には密かに媚薬が仕込まれている。そして更に酒を飲ませて理性を失わせる。

そこへ色仕掛け女工作員が登場し、情事へ至る。その情事の様子を隠しカメラで撮影する。そして、将来その政治家、官僚等が出世し、利用価値が出た時点で前述の様に写真をネタに脅して手先にするという物である。


最近の事案

最近の事案としては、2004年に在上海日本総領事館の電信官が遺書を遺して自殺した事件(詳細は上海総領事館員自殺事件参照)や、2006年の海上自衛隊の一等海曹が内部情報を持ち出したうえ中華人民共和国に無断渡航していた事件(この自衛官も後に自殺する)が代表として挙げられる。

彼らは共通して、同一の上海の日本人向けカラオケ店に勤める中国人女性と親密な関係にあったとされるが、実は「その現地人女性店員こそが中華人民共和国の当局が送り込んだ女スパイで、日本総領事館員も海上自衛官もハニートラップに嵌められたのではないか?」という説が、一部週刊誌等で主張されている(また、2006年9月13日放送の『報道ステーション』でもこの旨の内容が報道されている)。

一方で、そういった説と並んで、これらの女性は必ずしも「中共当局が送り込んだ」わけではなく、中華人民共和国公安部による一斉摘発で捕えられた女性店員等が「どんな客が来て、どんな話をしたのか」という情報を中華人民共和国の警察や中華人民共和国の諜報機関に提供することで投獄を免れる司法取引がままあるという情報もある。

スパイ活動を伴わない、商敵、政敵などの妨害もこう呼ぶことがあり、現宮崎県知事・東国原英夫もスキャンダルを起こす目的でマスコミから送り込まれたことがあるという。

以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


幸いなことにと言うべきか、情けないと言うべきか、オイラは美女を餌に懐柔されるような社会的地位についたことはないし、個人的にも美女に追いかけられたこともない。(苦笑)

昔、某国の大統領がソ連を訪問した。もともと大の女好き、ホテルの部屋で絶世のロシア美人と一夜を共にした。一部始終が赤外線フィルムで撮られていたのは言うまでもない。 翌日、お決まりのごとく写真をネタに脅しにかかったKGB要員に対して大統領は言った。

「その写真をオイラにくれ。国に帰って女房や大臣たちに自慢するんじゃ」。

この大統領の第3夫人だった日本人女性は、タレント・コメンテーターとして活躍している
http://blog.livedoor.jp/innergame7/archives/58698.html


中国、公安と“夜の”店がグルで、日本人から大金をダマし盗る!? 2012.10.26

チャイナリスクについて分析する
「週刊東洋経済」(東洋経済新報社/9月29日号)

 数年前から指摘され続けているチャイナリスクが、尖閣諸島問題を契機に大噴出した。ミャンマーやインドネシアなどへの工場移転が一段とクローズアップされているが、チャイナリスクの要因は政治・経済だけではない。夜の街にも潜んでいるのだ。中国版美人局のハニートラップである。

 引っかかるほうが甘いといわれればそれまでだが、ハニートラップの実態はそう単純に片付けられる問題ではない。巧妙で、しかも罰金が高額なのだ。

 現地でのトラブル事情に詳しい、武蔵野学院大学客員教授で危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏が、実情を説明する。

「仕掛けてくる女性が在籍する店と地元の公安が連携していて、そういう店に入ればほぼ罠に引っかかります。罰金を支払えば釈放されますが、これが高額で、本人の勤務先のランクと役職によって金額が決まります。

例えば、A製作所の部長なら500万円、少しランクの低いB電気の部長なら400万円というように決まっています。同じ部署の複数の社員が引っかかって、罰金の支払いで部署が閉鎖された商社もあるほどです」


●ハニートラップに引っかかる理由

 そもそも、なぜハニートラップに引っかかるのだろうか? そのリスクは報道されてはいるが、手口と対策はあまり知られていない。

 カモは入管手続き時にピックアップされることもあるという。背広を着ていて、入国目的に「ビジネス」と書いた人。この渡航者はカモになりやすい。個人では支払いが困難な高額な罰金でも、勤務先から引き出せると期待できるからだ。

「勤務先の会社は恥をさらせないうえに、ビジネスチャンスを失いたくない。だから水面下で支払ってしまうのです」(平塚氏)

 カモになると目をつけられた人物が入管を出ると、入管手続きカウンター近くに控えていた公安関係者(以下、公安)が対象者を尾行する。あるいは、日本人が利用する多くのホテルのロビーで張っている公安が、対象者の外出と同時に尾行に入る。

「公安当局は関与していません。罰金を副収入にするため、みな個人で動いているのです。中国には公務員が権限を利用して副収入を得ることが、公私混同と見なされない文化があります。日本の常識で『公安としてあるまじき行為』と非難するのは的外れです」(同)

 もちろん食事だけなら何事も起こらないが、欧米人と違って日本人は、えてして2軒目にホステスのいる店に行きたがる。ところが、「多くのクラブにハニートラップ要員がいるので、おのずと罠にはまりに行くことになるわけです」(同)という。

 店に入ったら、この時点でほぼ万事休す。あとは酔わされて、密会の場に誘導され、尾行していた公安が踏み込んできて拘留されるだけだ。型にはめられるのである。仮に店内で構えていても、相手は手練手管のプロである。日本では遊び上手で通っていても、大方抗えまい。


●ハニートラップを避けるには?

 平塚氏によると、ハニートラップの回避策は

(1)入国時には私服を着て、入国目的に「サイト・シーイング」(観光)と書くこと

(2)飲食店の選定は、ビジネスパートナーなど信頼の置ける人物に任せること


 この2点である。

「現地に詳しい人なら、入ってよい店、入ってはいけない店を教えてくれる。この違いばかりは現地に精通していないとわかりません」
http://biz-journal.jp/i/2012/10/post_908.html


女スパイのハニートラップは今も中国がよく使う手口と中国通

NEWSポストセブン 2012年04月17日16時00分


 このほど中国のハッカーがイギリスの防衛企業のコンピュータに侵入し、最新鋭ステルス戦闘機F35の機密情報を盗んでいたことが明らかになった。今や電源を切った状態のコンピュータにも侵入するという中国のサイバー攻撃。中国のスパイ行為はどこまで行くのか。アメリカのスパイ、諜報活動研究の専門家デイヴィッド・ワイズ氏に『「中国の正体」を暴く』の著者、古森義久氏がインタビューする。

 * * *
古森:「中国当局はそもそもなぜこれほど大規模で攻撃的なスパイ活動をアメリカに対して続けるのか。私は中国の軍事動向を調べてみて、これほど野心的に、しかもスピードをあげて自国の軍事力を増強しようとすれば、軍事超大国のアメリカの先端技術を盗もうとするのは、いわば当然だという実感を得ました。」

ワイズ:「中国がまず経済的にグローバルな超大国になりつつあることは確実です。だから軍事面でも超大国になりたいのでしょうが、中国軍の戦力はアメリカにくらべればまだまだ弱い。貧弱な領域が多い。米軍にとにかく追いつき、追い越せ、という自己要請が異様なほど強いといえます。そのためには古森さんの指摘のように、米軍のハイテクを盗むことが最も合理的という理屈になるのでしょうね。

 昨年1月、ロバート・ゲーツ国防長官(当時)が訪中した際、中国側は突然、レーダー捕捉が難しいステルス戦闘機の試験飛行をしました。米軍のステルス機にあまりに酷似した飛行機です。米側の技術を盗用したとしか思えません。

 現実に中国は米軍の中性子爆弾の機密を取得した。トライデント型戦略潜水艦に装備する弾道ミサイルの核弾頭W88の技術をも奪った。核弾頭を軽量化し、しかも多弾頭化する機密を得たのです。スパイ行為による盗用がいかに合理的だといっても、許されてよいはずはない。」

古森:「最近は中国のサイバー・スパイが急速に拡大したとはいえ、ワイズさんの著書は人間のスパイ活動の報告が主体ですね。2003年に表面に出たカトリナ・リョン(中国名・陳文英)という中国系女性のハニートラップも詳述されています。この事件は私も報道しましたが、中国側の女性スパイが米側の対中工作員になりすまし、FBIの担当官2人と性的関係を結んで米側の機密を北京に流すという複雑な二重スパイ事件でしたね。」

ワイズ:「はい。この事件では中国当局はリョンに巨額の資金を与え、アメリカ共和党内部への浸透をも命じていました。秘密政治工作です。女性を使うことは中国が使うよくある手口です。日本でも首相になった橋本龍太郎氏に中国側の女性工作員が接触し、親密になったといわれたケースがありましたね。

 しかし中国が対米スパイ工作で狙う最大標的はリョンの事件を含めて、あくまで軍事機密です。とくに核兵器に関する機密、さらにはミサイルをより正確にし、潜水艦の航行をより静かにする技術から、夜間用暗視ゴーグルまで米軍のすぐれた軍事技術を最大限、盗みたいということです。」

古森:「となると中国が軍拡を続ける限り、対米スパイ活動はますます活発になるわけですね。これまででは中国にとって最大に収穫をあげたスパイ活動というのは、どの実例だったと思いますか。」

ワイズ:「先にあげた戦略ミサイル潜水艦用の核弾頭W88のケースだと思います。この事件では米側当局は台湾系米人の技術者を起訴したのですが、後に証拠不十分で核心部分での起訴を取り下げました。しかしこの機密が中国側に渡ったことは事実です。

 誰がどう流したかが今も不明なのです。米側当局はこの事件の扱いでは『人種差別』だと非難されました。米側が中国系人物ばかりを摘発の対象とするのは『人種』や『民族』での偏見だと不当に糾弾されることがよくあるのです。しかし中国側こそが中国系男女をまずスパイに選び、人種や民族や中国への帰属意識、祖国愛などを利用して、米側の機密を取得させているのです。」

古森:「中国のスパイ活動を阻む、あるいは減らすにはまずどんな措置が必要でしょうか。」

ワイズ:「まずサイバー攻撃への防衛措置を官民ともに強めることだと思います。第2には、米側司法当局の反諜報活動、つまりスパイ活動全般への対抗行動への資金や人材を増加させることです。第3には中国のスパイ活動の危険や実害を国民多数に周知させることでしょう。いずれも月並みにひびく措置ですが、不可欠な基本です。」

※SAPIO2012年4月25日号
http://news.livedoor.com/article/detail/6476694/


中国のハニートラップの手口 Sunday, June 10, 2007


中国元外交官、中共政権に支配される海外華人団体名明かす=カナダ


 【大紀元日本6月9日】2年前に豪州政府に政治亡命した駐シドニー中国領事館の元政治参事官・陳用林氏(39)は6月6日、オタワのカナダ議会での記者会見の席で、中国当局はカナダで広範囲にわたるスパイ組織を構築し、駐カナダの華人団体を影で支配し、反体制勢力を抑圧させていると暴露した。欧米国家の政界要人の中で、中国当局に弱みを握られているため、脅かされ協力させられている者もいると明らかにした。

日本にも広範囲にわたるスパイ組織が構築されてそうなのは、明らかにされなくても明らかなんですけど、公表して頂けないでしょうか?

米国にも民主党を中心に構築されていると思います。

中国当局に支配されている海外華人団体・華人メディア

 陳用林氏は、カナダを含め、各国の華人団体、例えば華人団体聨合会(略称、華聨会)、あるいは華人団体総会、中国平和統一促進会など、ほとんどは中国当局が背後で操縦し、結成させたと指摘し、カナダでの実例を挙げて説明した。「カナダでは、全カナダ華人聨合会(National Congress of Chinese Canadian, NCCC)という華人団体が存在、その団体はカナダの中国スパイ組織の最上部である。そのほかにも、豪州や米国、カナダなどの大学に置かれている中国学生会について、大半は中国教育部が設立し、当局の海外機構が資金援助している」と明かした。

日本のメディアでも、幾つも思い当たります。

中共に弱みを握られ、協力者になるのを強要される欧米の政界要人

 欧米の政界要人や政府関係者への中国当局による工作方法について、陳用林氏は実例を挙げ、以下のように説明した。

 「豪州のある議員は、中国を訪れる際に、16歳未満の少女と性的関係を持った。後に身柄が拘束され、取調べを受け、自供記録が作成され、すぐに秘密裏に釈放された。その後、この議員は頻繁にテレビや、その他の公の場で、中国共産党(中共)政権を擁護する発言をした。他国の重要人物が中国を訪問する際、必ず監視されている。必要があれば、中国当局は罠を仕掛け、ターゲットを陥れる」

これが有名な中国のハニートラップの手口ですね。
滅茶苦茶古典的で分かり易い、中国の伝統芸とも言える手口です。

オバサンがターゲットの場合は少年を使うんでしょうか?
あまり想像したくない光景です。

日本の政界・財界・マスコミ等にも沢山引掛かった人が居ると思います。
http://anhur.blogspot.jp/2007/07/blog-post_04.html

中国:ハニートラップ手口ばらされ怒る?

日本占領下の中国描く人気映画、主演女優CMを放送禁止 

7日の北京紙「北京晨報」によると、中国で昨年公開され、大人気となった映画「色、戒」(邦題・ラスト、コーション)の主演を務めた女優、湯唯(タン・ウェイ)が出演するテレビCMなどが国家放送映画テレビ総局の指示で放映禁止になった。

 北京、上海のテレビ局関係者が同紙に対して、「上級機関の指示に従って行った」と明らかにしたという。理由は不明。

 同映画は、日本占領下の上海で、抗日運動に参加した湯唯演じる女性が日本の傀儡政権下で特務を指揮する男性(トニー・レオン)に色仕掛けで接近し、禁断の愛に堕ちるラブストーリー。

 中国国内の上映では、大胆な性愛シーンがカットされた。また、日本に協力する「漢奸(民族の裏切り者)」を二枚目男優トニー・レオンが演じたことなどから漢奸を美化し、「愛国烈士」を侮辱する作品としてインターネットで激烈な批判が出ていた。

 香港紙「東方日報」は「映画を見た中国の指導者が不愉快になったことが原因」と報じている。                                 ( 『 読売新聞 』 3/7 )

 中国でいくら改革開放政策が進んだといっても、やはり共産主義国家は共産主義国家である。表現の自由もなければ人権もヘッタクリもない。百歩譲って、たとえこの映画が当局の意に沿わないものであったとしても、この主役を演じた女優の出ているテレビCMを禁止にすることはないだろう。彼女は役としてそれを演じただけで、べつに彼女が悪い(?)わけではない。中国の指導者の一言でこんなことになるとは、やはりこの国は恐ろしい国である。

 映画に対する批判も中国でネットを賑わしているというが、漢奸を二枚目俳優が演じて美化し、愛国烈士を侮辱しているという理由はウソで、本当は大胆な性愛シーンがカットされた憤りではないのか。まっ、朝鮮人同様あの民族も単純だから、勧善懲悪(?)仕立ての映画しか受け付けないというのも、また事実かも知れないが‥‥。

 映画のタイトルについて、中国語で「Lust」は仏教用語の“欲情”、「Caution」は“戒め”を表している。つまりこの映画のタイトルは「欲情の戒め」という意味。だが、「Caution=戒」には中国語で指輪のことを“戒指”と表現するように“誓い”の意味もある。したがって「欲情の誓い」という訳にもなる。

 おそらく中国の指導者たちは、彼らの諜報活動(ハニー・トラップ)の手の内を映画によって公にされたという怒りと、タイトルにもあるように諜報員たちが「欲情の誓い」によって任務に当たられたら困るという焦りがあったのかも知れない。主演の女優の出ているCMを放送禁止にしたのも、それほど中国の指導者に衝撃が強かったということなのであろう。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い‥‥、何とも気の毒な女優である。
http://blogs.yahoo.co.jp/shiraty5027/41342955.html

共産党幹部を次々と籠絡 連続ハニートラップ事件 誘惑拒否の幹部はゼロ

2013.2.9 18:00 [矢板明夫の中国ネットウオッチ]


 2013年1月から2月にかけて、中国のインターネットで最も関心が集まった話題は二つあった。一つは沖縄・尖閣諸島をめぐる日本との対立で、「日中開戦」の是非などについて多くの書き込みが寄せられた。もう一つは重慶市を舞台に起きた連続ハニートラップ事件だ。こちらは共産党幹部のイメージを低下させる決定的な出来事といわれている。

 尖閣問題については、日本批判や日本政治家への罵詈雑言が大半を占めているが、冷静な対応を呼びかける主張も一部あった。一方、連続ハニートラップ事件の場合は、関わった政府高官たちへの厳罰を求める意見が殺到し、同情する声は皆無だった。各サイトに寄せられた書き込みを読み限り、中国の民衆の共産党腐敗官僚に対する怒りは、日本に対する不満よりもはるかに大きいとの印象を受ける。

 ハニートラップ事件は昨年11月末に最初に明るみに出た。

重慶市の区党委書記の雷政富氏(54)は、18才の愛人との情事の動画がインターネットに流れ、大きな話題となった。重慶市当局の調べによれば、雷氏の知人の建設会社社長が女性を雇い、雷氏へ性賄賂を提供したが、室内にひそかにビデオカメラを仕掛け、一部始終を証拠として残した。その後、雷氏は同建設会社に回すと約束したプロジェクトを実弟が経営する会社に入札させたため、不満に思った社長が動画をインターネットに流したわけだ。雷氏はほかにも多くの贈収賄事件に関わったことが調べのなかで判明し、間もなく解任された。


 ここまでなら雷氏1人だけの汚職事件で、同じなケースはほかにも起きており、それほど深刻な問題ではなかった。しかし、間もなくして、この建設会社社長は、3人の女性を使って計10人の男性共産党幹部に性賄賂を贈り、同じような手口で動画に撮影。幹部を脅迫して金銭または便宜提供を受けたことが判明した。

10人のなかに、重慶市の別の区の書記や県長、同市政府の局長級幹部、大手国有企業の社長などが含まれているという。


 この社長の仕事と関わる共産党幹部はすべてターゲットにされ、そして、ハニートラップの誘惑を拒否した幹部は一人もいなかった。間もなくして10人は全員解任されたが、これを受けて

「共産党はどういう基準で幹部を選んでいるのか」

「全国で同じようなことが起きているはずだ。この国は腐りきっている」

といった政府批判がインターネットに寄せられた。

 今回の事件の舞台が重慶となっている。解任された幹部たちはみな、昨年春に失脚した薄煕来元重慶市書記に近い幹部とされる。

「薄氏の事件がなければ、おそらくもみ消され、一連の事件は永遠に明るみに出ないだろう」

といった分析もあった。


 一方、この事件で脅迫容疑で逮捕されたが社長や女性ら関係者を「反腐敗英雄」としてインターネットで褒めたたえる声は少なくない。

「共産党の自浄能力に期待できないから、こういう人に頑張ってもらいたい」

といった意見もみられた。(北京 矢板明夫)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130209/chn13020918000003-n1.htm

ハニートラップ 2006/05/09

さて、ハニートラップ・・・・こんな古臭い事がまだ行われているとわかったのは先日の中国の日本大使館員の自殺がなんとハニートラップによって引き起こされた、という事がきっかけであり、実は今回の北米トヨタ大高社長が訴えられた事件は正に現代版ハニートラップの可能性が高いように思われるもので、この当たりでちょっと書いておく必要があるかもしれないと思い立った訳ですね。


そもそも、ハニートラップとは80年代ソビエト連邦において多用されていた技術で、要は男性に若い女性が近づいてきてメロメロにしてしまって、先方の、当時はKGBの欲しい情報を意のままに取得したり、その人間を意のままに動かしたりする、という手口のことです。


当時のモスクワに赴任したぐっちーが支店長から呼び出され、最初に注意されたのがなんとこのハニートラップ。曰く、


「若くてきれいな女性が近づいてきても、絶対に本気にならないこと。君は若いから本当にもてていると誤解するかもしれないが、ここにおいてはそんなことは絶対に無いからね。必ず裏があると思ってくれ・・・」


まじっすか??


実際若くて美しく、シャラポアx3!! みたいな女性がこれでもかぁ?、おりゃ?、というくらいに近づいてくるんですよ、これが。

まあ、ばりばりにもてまくった訳です。
因みに私だけじゃないんですよ、みんなです(笑)。

そりゃーね、誤解するなという方が無理で、心底ロシア人に生まれれば良かったと思ったくらいで、それだけでも、つまり「ソビエト悪く無いじゃん」、と思わせただけでもまずはハニートラップステップ1は成功といえる訳ですね。充分なるプロパガンダが成立した訳です。


私のような商社マンならまだしも、これが外交レベルで行われ、もう時効だけれど、現地に子供まで持っていた外交官もいた訳だから、その浸透ぶりは想像して頂けるでしょう。こうなったら国益もへったくれもあったもんではありません。

全て盗聴、盗撮され証拠が握られてますから、子供までいたらもう逃げられませんわね。その女は完全なる大使館内のスパイみたいなもんです。また、これがいい女なんですよ、実際・・・


私のようなペーペー商社マンに近づいてくる理由は、当時科学技術で西側に完全に劣勢だったソビエトにとって日本は宝の山だった、という事情があるのです。

所謂ココムで禁輸指定されていた商品の中には、例えば戦闘機の燃料タンクに使う圧縮ゴムなどがあるのですが、実際こんなもんは日本に来ればそのへんの自動車工場に転がっているような代物だったもので、つまり私のような人間にハニートラップをしかけ、そういった禁輸品の運び屋をやらせるのが主な目的な訳です。


実際、後年、東芝ココム事件や三井物産の社員が逮捕された事件も全てハニートラップによる「運び屋」行為によるもので、まあ、当時モスクワにいた方からみればこんなもんは氷山の一角。

何より被害が甚大だったのは中年のオヤジたち、つまりそれなりのポジションに居られる方に対するハニートラップです。実際、これを未然に防ぐというのが当時の駐在員の重要な役割だったんですが、あなた、理工系を卒業し、技術畑一筋20年、なんてメーカーのはげでぶおじさん(失礼!!)にシャラポアみたいなのがトラップをかけてくれば、もうそんなもの止めようが無い訳で、何を言ってもマッタク無駄。


「ぐっちーよ、止めてくれるな。俺はようやくいま人生最大の幸せを掴もうとしているのだ。たとえ騙されてももうおれはいいんだ・・・・行かせてくれ!!」


「なんて、ちょっといい加減にせいよ、おっさん!!もう・・・」


ってなことで、マジで人生かけてしまわれる訳で、いまだに多くは語れないことも多々あるのですが、ある重機メーカーのエンジニアは、やはり禁輸されていた竪穴ではなく、横穴を掘るブルドーザーの設計図!!まで渡してしまい、それと引き換えに

「あなたと一緒に暮らしたいの、だからお願い・・・」、

と泣き落としたスベトラーニャはその設計図と共に消えてしまった事は深く記憶に残っている訳です。


本気でスベトラーニャを愛してしまい、家族も、地位も全てをすてて最後にスベタにも捨てられモスクワ川に立ち尽くすおじさんの後姿は本当に忘れられるもんではありません。自業自得ですが・・・・


解説すると、この横穴掘削ブルドーザーというのはかなりな軍事技術な訳でして、つまり竪穴はまあ、石油の掘削などに使用する訳で、問題はない。

これが横にまっすぐ掘る技術というのは意外に難しく、なぜこれを欲しがったかというと・・・・そう、ミサイルのサイロを掘るんです。山の中に横穴を掘って大陸間弾道弾ミサイルを隠す訳です。このおっさんが渡した設計図でどれだけのサイロが掘られたのか・・・・想像するしかないですが、とんでも無い話ではありますよね、これ。


そんないい女が突然近づいてくる訳ないんですよ、おじさん・・・・で、


現代版ハニートラップというのは正に今回のトヨタ事件、更に皆様の周りにも確実に起こり得ることなのだ、という話なんですが長くなってしまったので続きはまた後程!


女性は・・・・怖いんでありまする。

波導 より: 2006年5月9日 10:34 AM

先週ですが北京に行った時に接待を受けました。

仕事の話が一通り終わって「食事でもしませんか」と連れて行かれたのがカラオケスナックみたいなところ。

男の間に必ず女性が入ってきてもてなすんですがそのきれいなこと。
そんなモデルさんみたいな子が気さくに話しかけてくるんですよ、言葉わかんないけど。

まあ中小同士の会議だったんでそれ以上はなかったんですけどね。
向こうの社長曰く「うちがもう少し大きくてちょっと上まで話が通せれば、こんなもんじゃないですよ。」
興味深くはありますが、遠慮させていただきたいです。


ささらい より:2006年5月9日 10:39 AM

目的は?

 トヨタの件、ハニートラップとすると、目的はなんでしょう?。
トヨタの技術?。
それともGMを追い抜くのも時間の問題とされるトヨタへの反感でしょうか?。


Fat Fox より:2006年5月9日 10:50 AM

ハニートラップ・・・

中年のおっちゃん達ばかりではありませんぞ、
と書いてから、再々口を出すのは、匿名とはいえ・・・
しかしながら、いつものぐっちーさんの掛け合いの巧さにに乗せられて・・・
かのエゲレスの駐ソ大使もメイドに手を付け、告白後潔く辞職した例もありました。

美女・美男の思いもよらぬ急接近は、日本でも美人局・美男局と呼ばれておりまが・・・

ぐっちーさんはローチさん並に、ペシニストに徹したのでしょう。ユーモアの其処にある・・・


Baatarism より:2006年5月9日 10:55 AM

中国のカラオケ

僕も上海出張で行ったことがあります。実権がないぺーぺーなので、カラオケだけでしたが。w
もしああいうカラオケ店で働く女性が全員中国政府のエージェントだったなら、日本企業は全滅でしょうね。
まあ、中国政府も費用対効果は考えてるでしょうから、あの中に何人かそういう女性が混ざっていて、狙いを付けた日本人男性を籠絡するのでしょうが。


かろかろ より:2006年5月9日 11:40 AM

時宜を得た解説ですねぇ

トヨタの事件、どうみたってヤラセだと思ってましたが(ま、世界一が見えてきた時点で色々ネガティブキャンペーンは張られるだろうと予測してましたが、200億円にはオドロイタ。いくらトヨタがdeep pocketつーたって、、、、)

ちなみに、NHKなんぞのシンポジウムなんぞに出る中国人「留学生」にも美形がいますね。大陸のもっさりぼよよーんとした人たちを見慣れたワタクシには違和感ありすぎ、、、どーみたって工作員でしょ。

だいたい、テンモーカイカイの相互監視網におかれた彼らが公共電波で本音なんぞしゃべったら、家族の命があぶないことくらいわからんのか、日本のマスコミは!なんで中国政府の公式見解にリアリティを添えてやるようなことまでせにゃならんの?
ここは一つ、世界の裏も表も知り尽くした粋なぐっちーさんに、日本国政官財の外交顧問をやってもらうしかないっすね。


ねこやん より:2006年5月9日 11:55 AM

どうも有難うございます。

お褒めに頂きまして、有難うございます。毎朝 何の為に書いているのか?自問自答してしまう日もありますが、こうやって書いて下さると励みになります。

今日の書き込み、面白いですね、僕も上海で聞いたのは、まさしく工場に20年も勤め上げた堅気の部長クラスのおじさんが、カラオケに嵌って 公安に逮捕されて 全てを失うと云った類の話は かな?り多いと聞きました。しかも 逮捕されると 3日間は 外へ連絡が一切出来ないので その人の生死さえも解らないと云うのが 現状だとか・・・。

恐ろしい話ですね。では また!

るびい より:2006年5月9日 12:28 PM

大廉売

中国では,どこでも女の人が売りだされていて
ホテルのロビーにもいっぱいいっぱいいて
一日のお仕事の後、お部屋で伸びている時
「マッサージ」とか言って入ってきて
そんでもってどうにかお泊りの状況に持って行こうと
あの手この手で頑張られて
「マッサージだけでお帰り」とゆうと、膨れ面になって…
と、ウチの男がゆうておりました。
その中に、色々仕込んであるのでしょうか。

地方に行くと600円くらいで、床屋さんでも売ってます(だそうです)、汗。すげえ国です。


ごめんね二郎 より:2006年5月9日 1:48 PM

愛のコリーダ

GW明け絶好のネタ振りですな。第2回誰が一番際どいかグランプリですね。亡くなった後藤田さんが

「中国では通訳に気をつけろ」

と常々おっしゃっていたらしく。中国の通訳は全部公安がコントロールしていて、異常に耳元で囁くように通訳してくれるらしい。

夕食会後、気がつけばベットで2人ということで、橋龍のODAとなっちまっただよ。現地でのアテンドの注意喚起もマンネリ気味。引っ掛かった女が共産党の党員でボーナス日本円で半期で180万円。サラリーマンが相手できる手合いでなっす。

zUma より:2006年5月9日 8:31 PM

Unknown

トヨタといえば奥田会長ですが、やたら中国びいきのご発言ばかりしていますね。やっぱり中国でぐっちーさんのいうハニートラップにひかかってしまってエロ写真でも取られちゃったのかな?と思っていましたがさらに確信がもてました。

どっかのポマードおじさんと同じジャン、国を代表する人間にしては情けない限りですね。そういえば経団連の次の会長のキャノンの御手洗社長は中国から幹部社員まとめて引き揚げたとか、賢い選択ですな。

God TT Speed より:2006年5月9日 9:43 PM

ハニートラップ

公式行事が終わりホテルの部屋に帰るとバスルームに裸の美女が二人(一人じゃないの)が待っている。・・・・・・・
帰りに1本のビデオテープがお土産としていただけ入国当初の歓迎セレモニーから始まり二人の美女とぐっちーさん?が映っている。
これをねたに本人引退しても息子までゆすられる。

ソ連、中国、北朝鮮手口は全く一緒なんですがね。

ハニートラップだけじゃなくて列車で移動中催眠ガス?で図面そっくりやられたのもありましたね、ソ連で。

ひー より:2006年5月9日 9:49 PM

オバハンは怖い

40超えたオバハンにはめ込まれるとは。
20才台前半の金髪なら年寄りの過ちと思いますが。
オバハンに200億・・・・。多分動かぬ証拠があるに違いない。
弱小株主として素直にバカといいたい。


一匙 より:2006年5月9日 10:28 PM

ブルトーザーおやじ

笑いごとになっちゃってますが
くだんのブルドーザーおやじにおさえきれないほど腹がたつのですが。
軍事的均衡を歪めるなんて何ということをしてくれたのかと。
償うためにお命頂戴つかまつり、なんつて。
ここでひとつ、むしられ放題の状況を打破するべく
カウンターインテリジェンスの機関を立ち上げればいいんじゃないかな。

女性にとってもひとごとじゃなく男トラップもあるのかもしれません。
世の中にはジャニーズ系や韓流や地中海クラブのジーオーに至るまでやめれと思っても自制のきかず貢ぎまくるオバサンがいくらでもいますから。
本当にこわいです。

おおみや%バイト君 より:2006年5月9日 11:43 PM

甘いかな?

どうせ弁護士が報酬狙いで焚きつけた….と推測したσ(^_^;って甘いんですね。

幸い、 σ(^_^;自身は、外国人と渡り合う仕事からは手を引くことができましたけど、日本人同士もありでしょうから….小泉首相ばりに着払いで贈り物を送り返すくらいの気構えで望むことにします(笑

るびい より:2006年5月10日 7:14 AM

Unknown

やっぱり、小さくても「何か、変」という違和感を大事にすることが大事でしょうか。
妙な儲け話にも通じますが…

私も、キュートでハニーな男の子には十分気をつけようっと。

hama より:2006年9月2日 12:55 AM

Unknown

やっぱり、どんな手を使ってでも日本の理系の女子比率を50%まで高めないとダメだなぁ。

そりゃ男子9割の世界で青春を過ごしたら、トラップにもひっかかりますって。
工学部の電気電子機械系あたりね、日本を支えてる人達なのに、、、

鳴 より:2008年9月4日 6:27 AM

初めまして

会社を辞めそうな社員さんがいて、その人を引き止めるために『ハニートラップ』をしろと言われました。
ハニートラップの意味がわからなかったので検索してみたらここにきました!

にしても…、ハニートラップすごいですね。
私にはできませんよ(笑)
http://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=406

ハニートラップその2 西側先進国におけるハニートラップの考察 2006/05/10


さて、現代版ハニートラップですが、昨日の書き込みのあと、体験者が意外に多いという事に結構驚いているわけです。舞台は完全に中国に動いている様ですが、共産党政権というのはだいたい似たようなことを考えるもんだと思い感慨深いですね。


ということで現代版というよりは、西側先進国におけるハニートラップと書き換えた方が適切だと言うことがわかりまして、表題とさせて頂きます。ソ連型ハニートラップは現代中国で健在でありますな。


さて、丁度昨日。大高社長はおやめになったようですね。まず正解かと思います。ここで現代西側版!


例えばこんなことを想像してみてください・・・・


ある日、日頃から親しくしている秘書の女の子があなたに近づいてくる・・・


「ぶっちょ??、とってもすてきなイタリアンが出来たんですけど今度つれていっくださいよ??、おjねがいしますぅ? 」


などといわれて鼻の下を伸ばしたあなた!! 失格です!!。


もちろん注意深く、ご一緒されるでしょう。
そして目の前の彼女はにこにこと本当に喜んでいる・・・セクハラの寸分もないのです。
しかし実はこの二人きりと言う所がポイント。
実は彼女は既にそのレストランには彼氏と3回くらい言った事があり、やはり女の子大好きシェフ、例えばまつ○○氏は美人の彼女をとても気に入っていたりなんかします。トイレに行くといって席を立った彼女はその帰りシェフの所に近寄り、こうささやく・・・


「ほんと、困るの、あのオジサンわたしの上司なんだけど、楽しそうにしていないと会社で何されるかわからないし、まして誘いを断れば意地悪されるし、ほんとに嫌なんだけど仕方なく一緒に来たんですぅ?、だから何か変なことがあったらすぐ来て助けてくださいね♪」


こういう二人きりで仕事の話もでたし、実にフレンドリーディナーがまあ3回くらいあったとしますか。そして半年後彼女はめでたく退職することになり、あなたとしてもよくやってくれたね、位声をかけるかもしれない。そしてその秘書は


「部長、本当にお世話になりました」 といって涙を流し去っていきました。
うーん、俺って優秀な上司かも!!


しかし、退職後3ヶ月して、人事部にはあなたのセクハラについてあなたと会社を訴える旨の配達証明付き郵便が届くのです。そして就業中に精神科を受診してセクハラが原因の心身症などいう診断書までついて・・・・


まさか・・・・あれだけよくしてやったではないか!!。
誘ってきたのはすべて向うだし、レストランで食事をしたあとタクシーに乗せて送っているそ!!
手の一つも握ってない!!
なにより本人があれだけ喜んでいたではないか・・・・

だめです。バツなんです。

仮にこれで、裁判になった場合、あなたが勝つ可能性は殆ど無い。先のレストランのスケベシェフは「彼女は本当に嫌がっていた」と証言するだろうし、彼氏も出てきて同じ事を言うでしょう。日頃からやり手のあなたは社内に敵がたくさんいる可能性があり、女子社員の数人が
「とても威圧的であのぐっちーに誘われてノーというのはその後の仕事を考えたらとても無理です」と証言されたりするでしょう。


一方あなたは自分をどうやって弁護できるのか・・・・


これは実はぐっちーが昔いた会社であった事件で、その彼女は会社と300万円で和解、裁判は避けられたものの、当然その部長は「クビ」という結末であったのです。 私は個人的には彼に同情的です。


ただし、やってはいけなかったのは自らの権力が充分及ぶ可能性のある範囲で女性と二人きりで食事をするという行為です。その場は天使のようににこにこしていたとしても本心は違ったのだ、断った場合の自らの仕事のセキュリティーを考えればとても断れないし、仏頂面もできない・・・と言われたら、もうどうしようもない。まして裏に金目当ての訳のわからん彼氏でもいればその程度の演技は女性にとってはいともたやすい。


せめて他の部署の女性ならなんとか逃げられるかもしれないが、部長ともなると全社的に影響力が大きいと、判断されればそれも難しい。要は自分の会社の女に手を出すどころか、二人きりで食事にいくな、ということでありますな。 彼女に悪意がないとしても、その裏にとんでもない悪人太鼓もちがいるリスクを考えなければなりません。部長ともなればですよ。


さて、長くなりましたがこれが西側版ハニートラップというべきものでトヨタアメリカもやられた、可能性もなくもないでしょう。


この女性秘書にはGMかなんかの息がかかっており端からハニートラップを仕掛けにきたかもしれません。


もちろん大高さんが単なるすけべおやじだった、という結論も充分有り得る訳ですが、トヨタの場合、アメリカでの話ですよ、これ。


一緒に出張に言ってくれ、と秘書に言った時点で常識的に一発アウトです。女性もアメリカでの生活が長いようですからその時点で手を上げれば大高社長はそこでアウトです。しかし、妙に長い期間我慢をしている訳で、なぜかなー、と思ったわけでして、他意はありませんのであしからず。


一方で本当に悪質なセクハラで泣いている秘書も何人も知っているので、一方的に申し上げるつもりはないんですが、いづれにせよ、やめましょうね、という話です。


まあ、 我々中年サラリーマンにとっては悲しい事態ではありますが、これが現実でして、40過ぎて若い女の子によく誘われる、よく声をかけられる、すてき、ちょいワルでかっこいいわー、なんて言われているとすれば余程お金があれば別として(もちろんそのお金が目当てなんですが)、それはハニートラップだと覚悟をする必要はあるでしょうね。やくざのボーイフレンドが裏についているのかもしれないし。


あんなに純情そうだったのに?・・・・・というのは古今東西繰り返されている嘆きであります。では!


PS くれぐれもセクハラはしないようにということで、この種ことの全てがハニートラップだと主張している訳ではありませんので、ご了承下さい。
もし、マジなセクハラ問題にお困りの方は、今すぐにでも訴えるべきです。会社の人事部はあてにならないのでそういう場合は証拠を集めておきましょうね。最近では黙って録音していても証拠に採用されていますし、方法はいくらでもあるはずですから!


本石町日記 より:2006年5月10日 12:47 PM

そっくりの事例ありました

もう10数年前、日系金融機関海外現法でセクハラ事件が起き、現地メディアが大々的に報じたことがありました。詳細はもう忘れましたが、訴えられた側が調べたところ、裏に悪い太鼓持ちがいたようでした。その現法には知り合いがいたのですが、彼曰く

「あのね。本人を見れば事件が嘘だと思うよ。それぐらいウダツの上がらないおじさんなんだから」

とのこと。やっぱり、西側版ハニートラップだったんでしょうかね。顛末は覚えておりません。


Fat Fox より:2006年5月10日 1:04 PM

ハニー2

日本の会社ではありませんが、上役の女性による男性社員へのセクハラ事件もありましたね。耐えかねた部下達、男の涙の訴えで公になった。

男も女もエリをただしながら、身を守らなきゃならない時代でしょう。
が、僕に言わせると、出来ない男どもの、出来る女性への妬みはすさまじく、有る意味ではセクハラよりも根は深いと思いますね。
ズレたけれど。


こたつ より:2006年5月10日 4:39 PM

Unknown

今の美人局って企業相手にやったりするんですねw


Baatarism より:2006年5月10日 5:03 PM

教訓としては…

教訓としては

「会社や仕事上の関係がある女性とは、絶対に二人きりになってはいけない」

ということなんでしょうか?w

バース党万歳 より:2006年5月10日 5:20 PM

Unknown

いっとくのは簡単ですが
女性と別れるのはホント難しいですから?
ってのが、どこか身にしみてるようなコメントで笑えました。今は恐妻家でしょうか??
しかしハメたはずがハメられるとは・・
そろそろ若い美人に乗り換えようとしたのでしょうかね
写真を見てそんな気がしましたが
でもあれくらいの年齢になると顔に出てきますよね。
気がつかなかったのか、逆に脅されていたぐらいなのか・・
それにしても女はホント怖?い生き物ですね


st より:2006年5月10日 9:58 PM

Unknown

五年程前講習でセクハラ科目の時横に座っていた二十歳後半の素敵なプログラマーの女性に「セクハラに遭われました」と聞くと「もう、無茶苦茶にされました」とのことIT企業はすごいかも。


nanashi より:2006年5月10日 10:09 PM

Unknown

ヤバい経済学

フリーま○こ は無い。

下品ですんません。

matsuhashi from zurich より:2006年5月11日 12:42 AM

inaito omotte

yome mo yonderunndakara kannbennsitekudasai.

korekara paris ni ikimasite
sorekara kaerimasu.

nihongo utenainode romajide
suimasenn.

hiraku matsuhashi from zurich


kaiou より:2006年5月11日 8:08 AM

結論・・・・?

女「ひどい・・・体だけが目当てだったのね!」

男「ひどい・・・金だけが目当てだったのね!」

Unknown より:2006年5月11日 6:23 PM

Unknown

教訓:女は金で買った方が無難


kaiou より:2006年5月11日 7:17 PM

>教訓:女は金で買った方が無難


私はこれで 首相を辞めました
宇野宗佑


ほんまかいな より:2006年5月12日 2:54 AM

Unknown

ホントか嘘か分かりませんが、
安倍晋三が中国へ行った時の事。出発前に「絶対女には手を出すな」と念を押されたそうです。そのため、中国では一切女に手を出そうとはしませんでした。それを見て何を思ったか中国幹部、安倍晋三がホテルの部屋へ戻った時に………

なな、なんと、部屋の前にはずらっと並んだ美男子が…

「この国は何か勘違いをしている…」

と安倍晋三は思ったとか思わなかったとか。


るびい より:2006年5月12日 8:14 AM

その手も、あるのかも

度々お邪魔しまして、申し訳ありません。

>なな、なんと、部屋の前にはずらっと並んだ美男子が…

密かに考えておりました。
「実は…僕はゲイ…だから…」と逃げたつもりで、向こうにはこんな手もあるんじゃないかと。


ピッコラ・バンビーノ より:2006年5月12日 3:05 PM

Unknown

中国ネタで盛り上がっていますが、私は国内(物騒な地域)の投資先の近くのホテルに宿泊したところ、夜遅くに突然、とても魅力的な女性が来訪しました。。さすがに怖くて手は出さず、帰しました。資本家はこういう形でヤラれ(ている?)るのかもしれないですね。シンガポールでも要注意


kokko より:

http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/4967602.stm
2006年5月14日 4:11 AM

http://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=454


『中国での接待』

574 :本当にあった怖い名無し:2008/03/01(土) 10:49:20 ID:5Dsg2oxW0

これは俺が中国の某所へ、会社の商談に行った時の話。

入社一年目のぺーぺーの俺は、二個上の先輩と50代の部長に連れられて、中国へ渡ったんだわ。 俺は挨拶ぐらいしか出来ない程度だったので、付き従って行っただけだったのだが。

商談はいい感じにまとまった。その晩に商談相手の中国人らに連れられて、高級かつ格式高げな中華料理屋にて楽しく会食。向こうの会社のお偉いさん(というか、後で聞いたらマフィア)も来てた。

料理自体はめちゃ不味くて、しかしオモテナシだから大量盛りで、しかも相手方のメンツもあるから、顔見合わせながら頑張って食ったよ。しかしまずかった。何の肉かわからんぐらい臭いし。


で、ここからはよくある話なのかどうか知らんが、セックス接待。

部長や上司から事前に話は聞いていたので、俺はそれだけが楽しみで行ったようなもの。 場所をホテルの一室(かなり広い。VIP御用達な感じ)に移して、女がずらずら入ってくる。十人ぐらい。

めちゃめちゃ美人ばっかり。まじかよと思ったぐらい。永作博美似とか川村ゆきえ似とか小野真弓似とか…

一晩何回でもok、朝までご一緒というコースらしい。

部長が選び先輩が選び、そして俺の番。
背の低いかわいらしい子を選んだ。で、あとはお楽しみ。

ここまではちょっと珍しい話ってだけだが、俺が恐ろしい思いをしたのは、その翌日のこと。

んで翌日。

昨夜はお楽しみでしたねって感じになって、朝食をすませて先輩と部長と合流。
今日は観光するよって予定になってたから、

「どこ行くんすか」

って聞いてみたら、

「面白いところ」

とか、

「日本じゃ経験できないようなことさしたる」

としか言われない。 なんだろな、まあいいかって、二人について行くことにした。

二十分ぐらい歩いたかな。日本で言う旅館みたいな小さな建物に到着。
でもすげえ豪華なの。雰囲気が。絢爛っていうか。全体的に赤くていやらしいムード。

また風俗かー。まあそれもいいかなって、すんなり入ったのが間違いだった。


部長が中国語で二言三言告げると、受付のオバチャンに奥に通される。

従業員用通路みたいな寒々としたコンクリうちっぱなしの通路を、通った先にエレベーター。 これに乗って上へ。3階。

「こっちでいいんすか?これどこ行くんすか?」

と聞いてみたが、はぐらかされる。

俺もヘルスとか行ったことあるから、なんか、普通の待合室とか、プレイする部屋がどのへんかとか、そういうのわかるんだけど、どうもそれスルーして、どっか向かってるみたいで。

エレベーターの扉が開いて、進み出ると部屋。八畳ぐらいか。
真ん中に布団が置いてあって、行灯?みたいのでぼんやりピンク色の灯。
テーブルと座布団があって、菓子とお茶があったから、とりあえず座って待機。


奥の引き戸からオバチャンが入ってきて、なんか説明してる。
先輩が訳してくれた。

「大事なことは二つ。女の子に危害を加えないこと。今日のこの体験をよそに漏らさないこと」

なんかイヤな予感した。これってもしかして。

予感的中。

オバチャンが引っ込んだ代わりに入ってきたのが幼女だった。

中華服みたいなの着てるんだけど、異様なのが頭まるぼうずなんだよ。

そんで歯全部無い。

歯をなくす理由ってあれしかないよな。フェラが絶品になるからだ。

後頭部のちょっと下あたりに、入れ墨で何か書いてある。中国語だからわからんけど。

これは俺の想像だが、頭丸坊主もこの入れ墨も、たとえば逃げ出したときに、近隣の住民とかが発見・通報しやすいように…してるのかな。

化粧もきちんとしてた。子供なのに。気味悪い。


なんで三人同室で、一緒に行為に及ばなければならないのか。
これは罪の意識を共有することで、外に漏れなくするための細工なんだろう。


部長→先輩の順で行為がおこなわれる。えぐい。

気分悪いから描写はあんましないけど…


二人こなした後、シャワー浴びてその子が戻ってきて、俺にまとわりつく。

上司ふたりがやっちまった以上、俺がやらないというわけにはいかない。

実際、すっきりした二人が、

「おまえも当然やるよな」

「逃げられないぞ」

といった脅しをかけてくる。

俺の膝の上で媚びを売り、唇をちゅっちゅっと寄せてくるその幼女に、生理的な嫌悪を感じた。 もう頭混乱してしようがなかった。

上司の手前やらなきゃいけないのか?
しかし、人として出来るかそんなこと。しかし。しかし。


俺のチンコはめちゃめちゃ巨根なんだ。缶コーヒーのロング缶ぐらいある。 あんまりでかすぎて、大抵の女性は痛がって入れさせてくれないし、入っても大抵ギブアップされる。そんな俺のデカチンコが入るわけない。

先輩と部長にいちもつを見せて、

「これは無理ですよね」

と、勘弁してくれと訴えかけるが、

「お前だけやらないなんて許されるか」

「お前は俺たちがやったの見てるんだぞ、弱みを握るつもりか」

等々、どうしても逃げられない状況。


結果から言うと、結局俺のチンコの規格外のでかさに幼女がギブアップして、
オバチャン出てきて、

『女の子に危害を与えないこと』

というルールの後ろ盾もあり、なんとか先輩も部長も黙らせることが出来た。

出来たんだが…その後、終日、口きいてもくれないのね。完全無視。
まそりゃそうだわな。

結果的に俺は、先輩と部長の裏の顔というか、人として最低な姿を弱みとして握ってしまったわけで。

帰国してからも、業務上で色々絡む場面も多かったが、嫌がらせとか無視とか地味に虐められて、耐えられなくなって、結局退社しました。命を抹殺されなかっただけましというか、今でも怖いです。


一番怖いのは、部長も先輩もすごく善良で普通の人だったのに…ということ。
そして俺もへたすれば、あっち側に墜ちていたかもしれないこと。
その会社は今でも、新人にそういった罠をしかけているかもしれないこと。

しかし、同じ罪を背負ったチームの結束たるや、
ひょっとしたらそれは、一定の効果をあげているのかもしれませんね。

[ 5311 ] NO TITLE
坊主なのは病気持ちを隠す為もあるんじゃないか
[ 2011/08/06 ] NO NAME ◆-


[ 6854 ]
そういう趣味の立場が強い奴が一人以上いて、ソイツが自分だけリスクにさらされてはマズイと部下に半ば強要→そのまま連鎖という具合に始まったんだろう。
特定集団内の序列や慣習を重んじ規定レール上にありたい心ってのが、一般的な倫理観やルールを踏み外させた悪しき例かな。

まぁ投稿者は正しい判断をしたよ。ノーマルな嗜好でマトモな感覚の奴がそんな真似したら、一生に渡って自分への嫌悪感に苛まれただろうからね。
[ 2011/08/25 ] NO NAME ◆-


[ 9105 ]
自分たちでハニトラ仕掛けてりゃ世話無いな。
[ 2011/09/17 ] NO NAME ◆-


[ 15926 ] NO TITLE
ビデオでバッチリ撮られてて、10年後20年後に脅されるってパターンか。
御払いとかでどうなるもんでもないだけに、下手なオカルトよりよっぽどこえぇな。
[ 2011/12/30 ] NO NAME ◆-


[ 16817 ] NO TITLE
歯が全くない口、丸坊主、それでもって化粧・・・
それだけがなんだかものすごく怖くって。

歯が全くないのに、その子は将来も「そうゆうしごと」をする?
そりゃ、あれは気持ちがよくたって食べ物や会話はどうすんの?

自分がそうゆう子供にならなくて良かった。
中国語の発音て難しいのに、歯がないと無理だぞ???

因みに私は中国語を話せるし、ちょっとは聞き取れる、でも
本当に怖い国ですよ。なんとかっていう週刊誌読んでるとあんな国に生まれなくて本当に良かった
と思います。中国から朝鮮、東南アジアはすっごく危ない。行きたくない。恐ろしいですマジデ。
[ 2012/01/12 ] NO NAME ◆-


[ 16830 ]
思うに、子供の将来なんて微塵も考えてない。
そもそも言語なんて必要とされてない扱いだし、喋れなくても行為的に問題ないからね。

病気や老化で使いものにならなくなったら廃棄処分。そしてスペアに交換…
そんな鬼畜な所業が繰返されている事は想像に難くないよ。
地獄って存在するんだね…
[ 2012/01/12 ] NO NAME ◆-


[ 20823 ]
ぅぇ…風俗さえ嫌な俺には、罪悪感と女の子の不気味さで苦行だわ…
[ 2012/02/28 ] NO NAME ◆-


[ 21121 ] NO TITLE
昔は、こういう娼婦は目をつぶしてたんよ。逃げ出さないため。たとえ逃げられても目が見えないからどうしようもないしね。坊主だの入れ墨だのってレベルでないよね。

んで、年取って使い物にならなくなったら捨てられちゃうのよ。目が見えないおばあさんが道端で二胡引いて物乞いやってたら、まあそういう事よ。太平洋戦争前後にも、まだいたらしいね。

「臣」という字、目を潰された男の人の意形文字よ。異民族ではない男の奴隷の事だったんじゃないかね。
ちなみに異民族の奴隷は「僕」ね。わざわざ人偏をつけるあたり、嫌らしいというか、なんか凄味すら感じるね。

女の人の場合は「姫」。「妾」もそう。つか、妾の方が古い漢字かな。上の「立つ」の部分は小剣の柄の部分で、これも目を潰された女性を表す漢字。

あの国は、何千年も前から、こういう事してたのよ。 韓非子にも、

「烏を手懐けるコツは、羽を切り落とすこと。そうすれば、自分で餌を捕れない烏は、人に懐く以外生き長らえる術がない。人民を従えさせるのも同じ要領でやればよい…」

とあるしね。中国、なめたらあかんよ。
[ 2012/03/02 ] NO NAME ◆-


[ 25644 ] NO TITLE
中華系接待は糞不味い料理の前に放るように円卓メンバーに配られるタバコからあかん。
大きな企業に限らず特殊な技術持ってる会社の社員とかは接待には気をつけろよ。
国策系のハニトラも含めて一時のことで絞りつくされかねんぞ。
[ 2012/04/23 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん ◆-


[ 25649 ] NO TITLE
特に中国系は怖いよな。
人の命なんて何とも思わん国だし、中央政府含めて巨大マフィア国家だもの・・・。
民○党に開けっぴろげられた日本の表玄関、毎日の様に入り込み選挙権まで与えられ住み着く素性の曖昧な中国人達、日本の危機近し!!
[ 2012/04/23 ] NO NAME ◆-


[ 25687 ] NO TITLE
「民」って漢字は目を針でつぶす様を描いた象形文字からきてる。

つまりは奴隷。 「幸」は手かせをはめられた手を表す形。

他の刑(殺されたり手足を切られたり)にあうよりは幸せという意味。

「圉」(ぎょ)はそのものズバリ牢屋の意。
[ 2012/04/24 ] NO NAME ◆-


[ 25689 ]
>25687
「幸」が手枷をはめられた状態とは…
「幸」の字がどういう意味で使われてるかを考えるとなんか皮肉だねorz
[ 2012/04/24 ] NO NAME ◆-


[ 27349 ] NO TITLE
>>16830
記事の場合、成長後の見た目という意味で将来にも気を使ってるんじゃなかろうか

抜いた歯はおそらく乳歯。だからこそ幼女でなくてはだめなんだろう

髪生えれば刺青隠せるし
そんで永久歯と髪が生え揃ったら今度は別の風俗で使い潰す
[ 2012/05/15 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん ◆-


[ 38782 ]
いやいや、乳歯なんてせいぜい6.7歳までよ?
いくら幼女ったって10歳前後でしょ。

それでも身の毛もよだつ話なのにもしもっとちっちゃい子にやらせてるとしたら…
大事な娘がいるから考えるだけで吐き気がしてくる…
[ 2012/08/17 ] NO NAME ◆-

[ 42524 ]
中国は、一人っ子政策で田舎だと特に女の子はいらない……
案外調達しやすいのかもな。
[ 2012/09/13 ] NO NAME ◆-


[ 42554 ] NO TITLE
ついでに言うとな、ひとみ(瞳)って字あるだろ?
アレになぜ子供の意味を指す「童」って字が入ってるかというと…

醜い物事を見聞きして、心を汚さぬように、という建前のもと、

宮仕えに来た幼い子の目を潰す習慣からできた漢字だからなんだと。

ちなみに、「目」は死人や刑死人の目の象形文字。
生きてる人の目を指す場合は、「眼」の字を使う。

眼鏡(めがね)とか、生きてる人が使う道具だから、眼の字が充てられてる。

涙は、生きてる人が気持ちを揺さぶられて流すもの。

泪は、水死した人のまぶた部分に溜まった水分が流れたもの…とかね。
常用漢字にも、エグイ由来を持つものはたくさんある。
[ 2012/09/13 ] NO NAME ◆-


[ 57839 ]
中国・韓国出張行く奴らって絶対女買ってくるよね。

ましてや幼女なんて。キチガイ。日本の恥。

てか、女の子だって好きでこんなことしてるんじゃないでしょ。やらなきゃ怒られたり生けていけないからでしょ。
それを、将来どーすんの?とか言ってる奴ってバカなの?気持ち悪い。
[ 2013/01/05 ] NO NAME ◆-
http://nazolog.com/blog-entry-2747.html

3 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 22:25:02.09 ID:+swK2yPk0

TVタックルより安倍晋三の逸話

中国では日本から政治家が来ると、女、金を使ってその政治家の弱みを握って
自分たちの都合の良いようにコントロールをする事が常であった。

安倍晋三が中国に来た時も同じ方針に出た。

安倍晋三がホテルの部屋に入ると、そこには一糸まとわない美女が。

安倍晋三はこれは陰謀に違いないと思い、慌ててその女性を部屋から追い出した。

1時間後、部屋のドアをノックする音が。

ドアを開けると、そこには8歳ぐらいの幼女が立っていた。

中国は阿倍の事をロリコンだと思い、今度は幼女を派遣した。

安部は居たたまれなくなって、直ぐにその幼女を追い返した。

後、中国では安部のホモ説が流れた。


297 :名無しさん@13周年:2012/11/30(金) 23:44:47.77 ID:+8HgrX4n0

裸の美女を追い出した後、八歳の幼女か。
これが定番なら、幼女には手を出す奴もたくさん居たんだろうな。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1354281864/


房中術におけるロリコン及び男性の徳について


 中国では、古来から不老長生を求める人々が多く存在しました。その過程で、房中術といい性行為を通じて不老長生を実現しようと言う動きがあったのです。何でも、色欲で健康を損ない寿命を縮めるのはやり方が不味いからであって、適切な交わり方を体得すればそれにより不老長生が手に入るとか。

で、房中術では童貞や処女を貫くのは逆に良くないんだとか。日本における天狗の修行では女色を断つのが重要だったようですから、その辺は独特ですね。

さて肝心の秘訣はと言うと、若い女と関係する事、そして一晩に何回関係を持とうとも決して精を漏らさない事なんだそうです。では、具体的にどのくらいの若さが適切であるのか。それについて、「医心方」を参考に考察する事にしましょう。

 
 「医心方」とは、十世紀後半に丹波康頼が中国の医書を編纂して作った日本最古の医学書です。その中に、房中術も含めた様々な中国における医学的知識が掲載されているのです。当時の中国医術には、房中術も欠かせない重要項目でしたからね。それによれば、「玉房指要」では関係する相手について以下のように述べられているそうです。


ただ年が若くて、まだ乳房も発育していないような乙女であって、肉づきの豊かな女が望ましいのである。

このような条件の女七、八人と接触することができるならば、それは心身にとって大いに益あることだといえるであろう。(「日本の性学事始」P19)


 …ということは、まだ第二次性徴を十分には迎えていないような段階の相手が望ましいと言う事ですかね。もう少し具体的な事が分かる部分を更に探してみましょう。「玉房秘決」には、以下のような記述が存在するそうです。


男子が性生活によって大いなる益をえようとするならば、男女関係の(正しい)方法をまだ知らない女をえることである。また処女と関係すべきである。顔色もまた処女のごとくでなければならない。

しかしいかに若い女がよいといっても初潮前の女でないことが必要である。

もし十四、五から十八、九までの女をえたならば、益は大である。(同P27)


女と接しようと願うのならば、年若くて乳がまだ盛り上らず、肥っていて、髪の毛が細く眼が小さく、眸の白黒のはっきりした者で、顔や体がうるおい滑らかで、言葉と声が調和して出る者を選ぶがよい。(同P88)


 以上から判断すると、初潮は迎えているがまだ乳房が発達していない若い処女が良い、という事ですね。…

該当する年頃を考えると、これぞまさしくナボコフ先生が言うところの

ニンフェット。
http://trushnote.exblog.jp/14529065/


その他の容姿で必ずしも一致していない面がなきにしもあらずですが、細かい事は気にするな。以上からすれば、古代中国における房中術という視点のみからすれば、ロリコンは不老長生のため適した優良男子という事になりそうです。…

ただし、精を漏らしてはダメだそうですけどね。


 あと、折角なので房中術関連でもう一つ余談を。これも「玉房秘決」からなのですが、房中術を極めると人が重んじるべき「五常」(仁、義、礼、智、信)の徳が男根にも備わるのだそうです。奥義を悟った人の男根は

「体の中のかくれた場所に深く入って節を保って孤高を守り、心に最も高い徳を保ち、行動するのには自分だけの勝手なふるまいがない」(同P40)状況になるとか。

で、「これを相手に与えようとする」のが仁であり、「中に空間がある」のが義、

「端の方に節がある」のが礼で、

「接しようと欲する心があれば起ち、欲しなければ止む」のが信、

「接して適当に低仰(ひくくし、また高くすること)し、むりせぬ」のが智

なんだそうです(いずれも同P40)。

確かに性欲をコントロールできた様ではあるんでしょうが、これが「徳」とは物は言いようですね。


 以上、今回の内容をまとめますと、

・ロリコンは(漏らさなければ)房中術的観点からに限って言えば適している

・房中術を極めれば男根にも徳が備わる

というわけで、今回も大変ためになるお話でした。
http://trushnote.exblog.jp/9449272/

房中術 男女合気の術 陰陽の道


 房は寝室を意味し寝室の中での術ということになります。
 房事=性愛に間違いがあれば長寿はまっとうできない。病気にもなると教えます。


房中術のルーツ=中国道教


 房中術とは道教の養生法の一つです。目的は病気予防と長寿です。

 中国道教には養生の道という健康法がありました。

道教は、日本ではなじみが少ないですが、中国の神道と言ってもよい、中国古来の信仰です。仏教と一緒に日本にも伝わり、陰陽道や修験道に受け継がれています。元旦、節分、ひなまつり、端午の節句、七夕、などの風習も道教がルーツです。
台湾では、馬祖廟、行天宮、などいたるところに道教の廟があり、線香の匂いが絶えません。

中国にインドから仏教が伝わると、それに対抗するように仙人になることをめざす神仙道、黄帝と老子の教えを守る黄老道、呪術や鍼灸按摩を得意としていた巫術などがもとになって道教に発展しました。

不老不死の秘薬をもとめて、日本に渡った徐福も方仙の術を行う者でした。
道家とは老子と荘子の清静無為を信奉する派で、道教の養生法を実践する人々のことです。


 気功養生の中には現在の気功にも含まれている、静功、動功、呼吸法、房中術、外丹、内丹などがありました。


静功.........精神を養い徳を積む功法(守一、守中、存神、存思、内視、止念、睡法、収心、定観、忘座)

動功...........身体を強健にする功法(行気、漱咽、按摩、導引、五禽戯、八段錦)

気功........呼吸鍛錬の功法(故吐納新、服気)

房中........性愛の方法、性生活の衛生法(採陰補陽、陰陽の道、保精、守神、到気、環精、補脳)

外丹.......食物や生薬を摂取することによって長寿健康を保つ方法(服食、外養)

内丹.......精気神を鍛錬する道教養生の総合


中でも古代神仙道教方術では行気、服薬、房中を3つの柱としていた。


採陰補陽 還精補脳


性愛は鍛錬の障害ではなく、重要な要素です。

古代、房中術を収めた女仙は280歳になっても、18歳にしか見えないという記述があるそうです。女仙と交わり陰気と血気をもらいます。陰の気を採って陽の気を補います。

陰陽の観点から見れば、男性は陽気、女性は陰気ということになります。男性の陽は女性の陰を必要として女性の陰は男性の陽を必要として、男性は女性なくしては健康になれないという考え方です。男女が交わらないと病気になります。

本来なら射精によって外に放出されてしまう精気を放出せず、背中の督脈を上昇させ、脳に還流させます。これによって性エネルギーが体内を循環して全身を若返らせ、健康を保ちます。


房中術のまとめ

1、男女交接は自然の規律

    長期間男女交接を絶てば、体内の陰陽バランスが崩れて病気になります。秋は春にくらべて回数はすくなくします。

2、早婚はだめ
    性的に成熟してから行うことです。

3、精をもらしすぎてはいけない。
    交接しても精液をもらさないようにするが、まったくもらさないのではなく、1月に数回はもらしてもよい。もらす回    数は年齢が高くなればなるほど少なくなる。

4、性欲がわかないときはしない。
    無理に行うといろいろな障害が起こる。

5、してはいけないこと
   病気のとき。食べすぎ、疲労がはげしいとき、酒を飲んでからはしてはいけない。


房中術 男女合気の術 陰陽の道
具体的方法

精が少なくなると病気になり、精がなくなると死ぬと考えられていたので、当然精をもらさないようにする。

弱入強出.......射精しそうになったら、動きを止めて、引き抜く。

数交不泄.......一晩に多くの女性と性交してもらすことがなければ、採陰補陽となり、エネルギーが充実します。

前戯を充分にして、陰道に愛液があふれるようにします。じっくりと時間をかけて、女性が最高潮に達したとき、陰の気も最高になるので、そのときに気の交換をします。呼吸法により男性器から女性器へ陽の気が流れ、女性器から男性器へ陰の気が流れます。同時に接吻した口からも交流が起こります。

性愛なしでも男女で向き合って、互いに呼吸法を行い、気を交換します。


 

古代巫術の世界では男女の結合は崇拝の対象でもあって、豊作祈願や雨乞いに際して神殿に奉納されました。天地陰陽の象徴でもあります。

歴史的に見ると

古代から、女性の妊娠と性交については、信仰の対象でもあったわけですから、当然、道家の思想の根底となるのは当然です。

天と地の陰陽が交わってこの世が誕生したと考えられていましたから、男女の陰陽も交わることによって、命がはぐくまれるという考えも当然なのです。

古代には王族たちは、多くの宮女と性愛をしたために、精をもらしすぎて寿命をちじめました。また、多くの女性と接するためには精力もつけなくてはいけませんので、栄養や薬草の研究も行われました。

こうしてセックスの具体的な方法、妊娠出産についての研究も盛んになり、道家の方術として発展してきます。

薬物や、刺激によって一晩に何度でも勃起させて性交をするようにさせることと、射精をしないことで、精を温存していく方法が行われるようになります。

しかし、王族の独占欲により、秘密にされるようになり、また単に快楽を楽しむという傾向もでてきますので、禁止するような時代もやってきます。


こうして、具体的な方法は、文献から姿を消して、道家の内丹術が房中術ぬきで語られるようになってきます。

房中術に関しての古代の文献は、馬王堆のように、古墳のなかから出土できたものもありますが、今では失われているものもあり、全貌をあきらかにすることはできません。残っている文献からおしはかると、節制をしないと、精を失って病気になるが、禁欲はかえって健康を害する。適度に行わなければならないこと。また、女性の陰の気を受け入れるために、前戯を充分に行って、女性の気を高めていかなければならないこと。精を漏らしすぎてはいけないことなどです。

性愛の間違ったやり方によって起こる問題。その解決法。正しい性愛の方法が書かれていますが、必ずしも現代にそのままあてはまるわけではありません。

現代の中国では、共産党が政権をとり、前時代の悪習を絶つという方針ですから、房中術は古典文学のなかだけのような状況ですが、少しづつは発掘されつつあります。

内丹術、小周天功法は、もともとは房中術だったとして、見直してみると、性エネルギーを循環する還精補脳という、房中術の概念に一致します。また、インドのヨガにあるクンダリニー上昇についても、ほぼ同じということがわかります。
http://qi.fc2web.com/bou1.html


因みにロリコンでない要人の接待の仕方は


中国には要人を性技に長けた美女に囲ませて、右乳首、左乳首、唇(キス)、性器、アナルをそれぞれを美女に愛撫させるような接待があったらしいです。

この例だと5人の美女が同時にあちこちの性感帯を責める感じ。
https://twitter.com/sarami_77/status/154214302763589633


中国人の外交術

米中国交正常化交渉においてキッシンジャーを翻弄し続けた中国流の外交術に学ぶ。


■1.中国招待は皇帝の温情!?■

 1971年7月、キッシンジャー大統領補佐官は北京への最初の秘密訪問を行った。ニクソン大統領が対中国交正常化への意欲を示し、5月に中国側が大統領の公式訪問を歓迎すると応えたのを機に、そのお膳立てのための極秘訪問をしたのだった。

 キッシンジャーを迎えた周恩来首相は、こう語った。

 中国側がまだ招待していない実に多数の米国の政治家のリストをみせましょうか。私のデスクには、中国を訪問させてほしいと要請する米国政治家からの手紙が山のように積まれています。私は返事はまだ出していませんが−−−

 周恩来の先制パンチだった。交渉相手をそのライバルと競わせて焦らせる、中国一流の外交術である。何千年も国内で激しい外交合戦を繰り広げてきた中国では、ごく基礎的な手法であった。この後に続く何年もの米中交渉の間、キッシンジャーはこうした中国側の天才的な外交術に翻弄され続けることになる。

 この先制パンチに、キッシンジャーはこう応えるのが精一杯だった。

 あなたがしたこと(ニクソン氏訪中招待)にはニクソン大統領も非常に感謝しています。

 これでは中国皇帝への拝謁を許された周辺蛮族の使節が、皇帝の格別の仁慈に感謝しているようで、完全に位負けである。
周恩来はその答えに満足したように、さらにこう畳みかけた。

 その招待は毛主席の英知と指示によりなされたのです。


■2.CIA報告書『中国人の交渉術』■

 米中国交正常化交渉はこの後、79年1月カーター政権下で結実するまで7年以上も続けられるのだが、中国の外交術に翻弄され続けた米政府は、この経験を『中国人の交渉術』という報告書にまとめて、中国との交渉を担当する人間には熟読することを義務づけた。

 米国中央情報局(CIA)が発行したこの報告書は、ランド研究所主任研究員のリチャード・ソロモン氏によってとりまとめられたのだが、彼はキッシンジャーの補佐官を務めた人物である。前後20年に及ぶ中国との交渉記録を渉猟し、さらにニクソン、フォード、カーター、レーガンの歴代政権の高官たち 30人以上にインタビューを行った。

 キッシンジャーもインタビューに答えた一人であり、その体験をもとに、この報告書では随所にキッシンジャーが翻弄された実話がちりばめられている。冒頭のシーンはその一つである。

 キッシンジャーほどの著名な国際政治学者でも、実際の交渉の場では手玉にとってしまうほどの高度な外交術を、中国の政治伝統は生み出している。

 その分析を行った本書は、日本の対中外交、そして民間企業における交渉においても参考になる。本号では、その一端をご紹介しよう。


■3.「中国の友人」を選ぶ■

 中国の外交術の原則は、国家間の関係は条約などの法的なものでなく、あくまで個人どうしのつながりに基盤を置く、というものである。

 これは中国の歴代王朝が(現在の中国共産党政権も含めて)、皇帝の独裁を原則としてきたことから生まれた歴史的な特性だろう。国家間の関係も、企業間の関係も、まずは相手側との人間関係を作る所から始まる。

 その第一ステップは、中国側と個人的関係で結ばれた「中国の友人」を作り出し、それが相手側の交渉窓口となるよう工作することである。相手国政府内のライバル関係、あるいは権力状況を調べて、「中国の友人」として最適な人物を選び出す。

 米中交渉において「中国の友人」として選ばれたのが、キッシンジャー補佐官であった。71年はじめに中国政府はニクソン政権と直接のコンタクトをとろうと決めてから、少なくとも二人の仲介者を通じて、キッシンジャーに特に会いたいという意向を伝えている。

 最初は71年2月に、喬冠華外務次官がこの意向を北京駐在のノルウェー大使に伝達した。4月には駐米パキスタン大使が周恩来首相からの同様のメッセージを伝えている。こうした名誉ある「ご指名」に与(あずか)ったキッシンジャーが、対中国交回復にどれほどの意欲を燃やしたかは、想像に難くない。


■4.「中国の友人」への計算され尽くした「熱烈歓迎」■

 日中国交正常化の場合、「中国の友人」に選ばれたのは田中角栄だった。佐藤栄作政権の親台湾政策を継承する福田赳夫に対して、田中角栄に訪中招待を呼びかけ、親中派の大平派、三木派を抱き込んで、田中政権の成立を裏から助けた。田中角栄は首相に就任した初閣議後の記者会見で「中華人民共和国との国交正常化交渉を急ぐ」と発言している。[a]

 逆に「友人」になりえない人物が交渉相手に選ばれそうになると、中国はそれを避けるためにあらゆる手段を使う。1980年の米国大統領選の最中に、親台湾派と見られていた元CIA副長官レイ・クラインが新政権の対中窓口になりそうになると、トウ小平は副大統領候補ブッシュとの会談で「レイ・クラインとは何者なのか。クラインの中国に関する見解はレーガン・ブッシュ政策を反映するものなのか」と厳しく問い詰めた。

 そしてクラインがある記者会見で「中国は野蛮」と口を滑らせた発言を大々的に取り上げ、激烈に非難したのだった。中国敵視政策を決意した政権でない限り、ここまで非難された人物を対中外交の責任者に任命することはできないであろう。

「中国の友人」に任命された人間が招待に応じて訪中すると、計算され尽くした「熱烈歓迎」を受ける。

 キッシンジャーはニクソン訪中の事前準備に訪中した際に、中国側がレセプション、名所見物、食事、音楽など綿密に効果を計算して準備を進めていることに強い印象を受けたと述懐している。2回の訪問で、紫禁城と万里の長城に案内され、さらに北京の現代オペラを観劇させられた。

 田中首相が北京入りしたのは9月の30度を超える暑い日だったが、迎賓館の部屋は田中の好きな17度に設定されており、田中の第一声は「ああ涼しくて助かる」だった。部屋の隅にはさりげなく田中の好きな台湾バナナ、富有柿、木村屋のあんパンが置いてあった。「これは大変な国に来たな」と日本側は驚いた。[a]

■5.「相手のライバルと競わせる」■

 こうした陰からのバックアップや「熱烈歓迎」で相手国のリーダーと個人的パイプを作る事に成功すると、その「中国の友人」を通じて中国は様々な要求や圧力をかける。

 ここで「中国の友人」が反抗することもあるが、それを抑え込む手口がいくつかある。一つは「相手のライバルと競わせる」という手である。

 冒頭に紹介したように、周恩来首相がキッシンジャーに対して、他にも中国の招待を待つ米国政治家がたくさんいる、と牽制したのも、この一例である。共和党のニクソン政権下で国交正常化への進展がはかばかしくなければ、中国訪問を切望する民主党の多数の政治家に交渉相手を切り替える、と脅したのである。

 1974年11月、ニクソン訪中後、3年近く経っても、米中交渉がまだ続いていたが、トウ小平はキッシンジャーに対して、そのライバルと目されていたシュレジンジャー国防長官を中国に招待すると告げて、ショックを与えた。 [1,p108]

 米中関係では、もう一つ考えていることがあります。両国関係がいま冷却しているという点です。このため中国政府は国防長官ジェームズ・シュレジンジャー氏への公式招待を発表する。同氏の訪中はいまの米中間の諸問題に適切な答えを与えるでしょう。

 キッシンジャーが「クレムリンでは(驚いて)すぐに政治局会議を開くでしょうね」と牽制すると、トウはこうかわした。

 私たちは気にしません。むしろソ連が政治局会議を開くことを私たちは望んでいます。中国は真剣にこの招待を出しているのです。


■6.「われわれはあなた方を必要としない」■

 交渉相手をライバルと競わせて、自分を有利な立場に置くという外交術は、相手国全体に対しても用いられる。

 上記のキッシンジャーとトウ小平の会談の前月、中国首脳は突然、ソ連に向けてボルシェビキ革命の記念日を祝う電報を打ち、中ソ不可侵条約を提案した。米中関係が冷却している時期にこんなメッセージが送られただけに、中ソ対立が解消されるのではないか、との憶測まで流れた。

 その直後のキッシンジャーとの会談で、トウ小平は「ソ連の覇権政策は不変」という見解を強く再確認してみせた。キッシンジャーとの会談を狙って、中国側が「米中交渉が進展しないと、中ソが再び組むかも知れない」という揺さぶりをかけたのだろう。

 レーガン大統領が84年春に北京を訪問した際にも、中国側はこの外交術を巧みに使ってみせた。ソ連のアルキポフ第一副首相がすぐに中国を訪問する予定だとレーガン大統領に伝えたのである。中国首脳はさらに「日中関係が21世紀まで円滑に保たれる」と力説して、行き詰まっている米中関係と対比した。

 軍事はソ連、経済は日本があるから、アメリカが中国との関係緊密化を望まないなら、それでも中国の方は一向に困らない、という圧力である。

「われわれはあなた方を必要としない。あなた方こそわれわれを必要としているのだ」というのが、中国の慣用句である。

■7.「時間のプレッシャー」■

 中国のもう一つの外交術は、相手側に「時間のプレッシャー」を与えることである。

 キッシンジャーは、1971年10月の二度目の中国訪問の際の共同コミュニケ草案づくりの光景を次のように描いている。
[1,p131]

 われわれを夕食の蒸し焼きアヒルで腹一杯にさせたあと、周(恩来)氏は自分のつくった草案を突きつけてきた。周草案は、一連の問題について極めて非妥協的な言葉で中国側の立場を述べ立てる一方、米国の立場を述べる空白のペ ージを残しており、米国の立場は、中国側の立場とは反対になることが予測されていた。[1,p131]

 米国は自身の主張を盛り込むことができるが、中国と米国の主張に何の共通点もないのであれば、ニクソン訪中は意味のない失敗であるとされてしまう。キッシンジャーは、「限られた訪問期間の中で何らかの共通点を見いださなければならない」 というプレッシャーをかけられ、翌朝に対案を提示することを約束した。

 対案作りは、肉体的な耐久力との競争になった。まず、私が3時間眠っている間にウィンストン・ロードがコミュニケを練り直した。そして彼がベッドに潜り込むと、私が夜の明けるまで草案を推敲した。

 共同コミュニケの草案の大部分はこの際にまとまったが、最も重要な台湾問題に関する合意は、翌年2月のニクソン大統領訪中時にまで持ち越された。

 この時も、キッシンジャーは喬冠華外務次官と20時間におよぶ交渉を続けたが、大統領の北京出発の時間が迫ってくる。
喬次官は、まとまらないのなら共同コミュニケを出さなくともよい、という虚勢を張ったが、米国側としては、それではニクソン訪中は失敗だった、ということになる。

 結局、米国側は大統領の出発の12時間前に台湾問題で譲歩し、「上海コミュニケ」をまとめたのだった。


■8.「後で都合のようように解釈」■

 こうした「時間のプレッシャー」のもとで、米国は中国側が 主張する「一つの中国」という原則を受け入れた。しかし、そこでは「米国政府は台湾海峡のいずれの側の中国人も、中国は 一つであり、台湾は中国の一部だとみていることを認識し、その立場には挑戦しない」という文言であった。

 これなら、台湾側が「中国は中華民国という一つの国であり、台湾はその一部」という主張をしている事も米国政府は「認識」していることになる。極端な時間のプレッシャーの下で、キッシンジャーが考え出した天才的な苦肉の策である。

 しかし、この苦肉の策も、老練な中国の外交術に手玉にとられることになる。中国側は後に「台湾は中華人民共和国の一部である事を米国が承認した」というように一方的にねじ曲げて解釈してしまう。

 77年1月、カーターが大統領就任直前に、「台湾は(中国とは)別の国」と述べたことに対して、上海コミュニケ違反として批判した。さらに米国が台湾に武器を売却する都度、「上海コミュニケ違反」として非難した。

 合意事項を含みのある文面にしておき、後の自分に有利な形に解釈する、という中国の戦術は、日本との交渉においても発揮されている。[a]


■9.「敵を知り己を知らば百戦危うからず」■

 以上のような中国人の外交術は、天才的なものではあるが、様々な交渉において、繰り返し見られる一定のパターンである。

 逆に言えば、そのパターンを知っていれば、こちらに有利な形で交渉が進められる。だからこそ、米国はこのレポートをまとめて、中国との交渉担当者に読ませているである。我が国の外交担当者や国際的なビジネスマンも、こうした研究が必要である。

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」とは孫子の言葉である。
(文責:伊勢雅臣)
http://archive.mag2.com/0000000699/20080217061000000.html

The Globe Now:「日中国交正常化」〜 幻想から幻滅へ

そもそものボタンの掛け違えは、田中角栄の「日中国交正常化」での「異常」な交渉にあった。


■1.「コンピュータ付きブルドーザー」の電撃訪中■

 1972(昭和47)年9月29日午前10時20分、北京の人民公会堂で日中共同声明の調印式が行われた。日章旗と五星紅旗が飾られたテーブルに着席した田中角栄首相と大平外相、周恩来総理と姫鵬飛外交部長は、毛筆で日中国交正常化に合意する共同宣言文に署名した。調印式のあと、大平外相がプレスセンターで次のような談話を発表した。

これまでの日中間の不正常な関係に終止符が打たれたことは、アジアの緊張緩和に重要な貢献をなすものと考える。

日中国交正常化の結果として、台湾と日本との外交関係は維持できなくなる。

この年の7月7日に就任した田中角栄首相が内閣発足後3ヶ月足らずして電撃的に訪中し、5日間でまとめあげた共同宣言であった。戦後30年近くもの間、歴代内閣が手のつけられな かった外交課題をわずか3ヶ月で片づけるという、いかにも 「コンピュータ付きブルドーザー」の異名をもつ田中角栄らしい仕事だった。「日中友好」新時代の到来を誰もが感じ取った。

■2.「日中友好」の幻滅■

 しかし、その後の30年の日中関係を見ると、人々の期待感は次第に幻滅に変わっていることが分かる。内閣府で毎年行っている「外交に関する世論調査」では、日中関係が「良好だと思う」「まあ良好だと思う」は、昭和61年には76.1%もあったのに長期低落傾向を続け、平成13年には41.3%と、「あまり良好だと思わない」「良好だと思わない」の48.5%を下回っている。

 年齢別に見ると、「あまり良好だと思わない」「良好だと思わない」人は、70歳以上では35%、60歳代では46%に対して、20歳代では実に57%に上っている。

「日中友好」の夢は年月と共に次第に「幻滅」に変わり、そもそもが「幻想」だったのではないか、というムードが広がりつつある。これには中国側の執拗な靖国参拝批判・教科書批判、巨額の経済援助を与えながら感謝もしない態度、在日中国人の犯罪など、様々な問題が絡まり合っているが、最初のボタンの掛け違えが「日中国交正常化」の「異常ぶり」にあったのである。


■3.中国は日本との経済関係を必要としていた■

 そもそも日中国交を切実に必要としていたのは、日本側ではなく中国側であった。当時、中ソ関係は冷え切っており、国境線沿いに両軍合計2百万の大軍が睨(にら)み合っていた。1969年3月には中国東北部アムール川(黒竜江)上の小島・珍宝島 (ロシア名ダマンスキー島)で初の大規模な武力衝突が発生、同年8月には新疆地区でも軍事衝突が起こった。

 ソ連はさらに「アジア集団安保構想」を提唱し、同時にインドとの連携を強めてインド洋でのソ連海軍強化を進め、中国包囲網を着々と築きつつあった。日本に対しても、シベリア開発計画への参加を求めて接近を図っていた。

 一方、中国は1958年から1960年にかけて毛沢東の「大躍進政策」の失敗により2、3千万人と言われる餓死者を出し、その回復に60年代前半を費やした。さらに65年秋に毛沢東が失地回復を狙って文化大革命を引き起こし、67年には全土が内戦に近い状態となり、工業生産は著しく低下した[a,b]。71年から始まった第4次五カ年計画において、実権を握りつつあった周恩来総理を中心とする実務派はなんとか経済態勢を立て直そうとしていた。

 内には政治・経済の混乱を抱え、外にはソ連が着々と包囲網を築くという危機的状況の中で、周恩来は西側諸国との連携で活路を見出そうとした。幸運にもアメリカ側もベトナム戦争を終結させるために、中国との交渉を欲していた。

 経済面の立て直しには、日本の協力が不可欠だと周恩来は見ていた。金属・機械・化学など経済建設に重要な物資の輸入元として対日貿易は伸びつつあり、70年には中国の輸入の中で日本は20%を占めるに至っていた。中ソは争って、経済大国・日本を味方に引き寄せようとしていたのである。


■4.中国の華々しい再登場■

 一方、多くの日本国民にとって、中国とは得体の知れない不気味な存在であった。1970年5月時点の時事通信社による世論調査では、中国を「好き」と答えた人はわずか2.5%であり、逆に「嫌い」と答えた比率は33.2%と、ソ連31.9%、北朝鮮32.6%を上回っていた。[1,p192]

 経済的に見ても日本の貿易総額に占める対中貿易の割合はわずか2%程度であり、無視できるほどの量であった。

 日本国民の中国イメージが大きく変化したのは、71年から72年にかけてであった。周恩来の外交戦略が一気に結実した時期である。まず72年3月に名古屋で開かれた第31回世界卓球選手権大会に中国チームを派遣。文化大革命の混乱で第29回、30回を欠場していたので、6年ぶりの登場であった。今まで敵対していた米中両国の選手が仲良く語り合う光景が報道された。

 7月にはキッシンジャー大統領補佐官が秘密裡に北京で周恩来と会談し、ニクソン大統領の1年以内の訪中に合意した。7月15日、ニクソン大統領自身が全米に向けたテレビ放送で訪中計画を発表し、世界を驚かせた。

 この秋の国連総会では、中国の国連加盟が実現し、台湾は自ら脱退した。中国の国際社会への華々しい再登場に、日本国民の対中イメージは大きく揺すぶられることになった。


■5.「田中さんには恥はかかせません」■

 翌72年2月、ニクソン訪中を無事にこなした周恩来は、対日攻勢を強める。おりしも日本では佐藤栄作政権の末期にあたっており、7月には総選挙と次期政権の成立が日程に上っていた。
この時にあわせて、周恩来は上海バレエ団を訪日させ、東京や大阪など5都市で一ヶ月にわたって公演を続けて、一気に日中友好ムードを盛り上げようともくろんだ。

 またそれまで激しく展開していた「日本軍国主義」批判のキャンペーンを、1月下旬を期してピタリと止めさせていた。周恩来は5月に公明党の代表団を招いて、こう語った。

 皆さんは、次の総理は田中(角栄)さんだとおっしゃているようですが、間違いありませんか。私たちも、次の総理は田中さんだと思っております。

 もしそうであるならば、田中さんに伝えて下さい。「もし総理になられてご自身で中国へお見えになるならば、北京の空港はいつでも開けてお待ちしております。そして、私がホストで田中さんをお迎えいたします。田中さんには恥はかかせません」、とね。[2,p85]


■6.田中の「大逆転シナリオ」■

 田中は親米・親台湾を信条とする佐藤栄作の派閥に属していたが、その後継者は福田赳夫というのが既定路線であった。その福田を追い落とすために田中が描いた「起死回生の大逆転シナリオ」が、「日中国交回復」による大平派、三木派の抱き込みであった。大平正芳、三木武夫は根っからの親中派であり、「日中国交回復」を悲願としていた。田中自身は中国に対する思い入れはなかったが、彼等を懐柔するためにこれを飲んだ。
[3,p128]

 7月7日、田中は大平・三木との連合で福田赳夫を破り、政権をとった。三木は副総理、大平は外相に就任した。田中首相は初閣議後の記者会見で、「中華人民共和国との国交正常化交渉を急ぎ、激動する世界情勢の中にあって平和外交を強力に推進していく」と発表した。

 周恩来はこれに素早く反応し、7月9日に「田中内閣は7日 に成立、外交に関し日中国交正常化の早期実現を目指すことを明らかにしたが、これは歓迎に値する」と応えた。


■7.「これは大変な国に来たな」■

 田中首相は9月25日に北京入りした。30度を超える暑い日だったが、迎賓館の部屋は田中の好きな17度に設定されており、田中の第一声は「ああ涼しくて助かる」だった。部屋の隅にはさりげなく田中の好きな台湾バナナ、富有柿、木村屋のあんパンが置いてあった。「これは大変な国に来たな」と日本側は驚いた。

 その日の午後から首脳会談に入り、5日目の29日に日中共同声明の発表に至った。交渉前に田中首相と大平外相が頭を悩ませていたのは、中国が戦争賠償問題を持ち出してくることだった。周恩来は事前に公明党を通じて、「賠償請求権を放棄する」と伝えていたが、いざ会談に入ると再び賠償問題を持ち出して、日本側をうろたえさせた。

 しかし、その後、周恩来はこの問題をあっさりと引き下げた。
これに気をよくした日本側は、賠償の代わりにとばかり中国側が持ち出した援助要請を承諾する。これが現在までに総額6兆円に上るODA(政府開発援助)その他の対中援助の発端である。[c]

 中国はその後、ODAを賠償の一部であるかのように扱いはじめ、感謝や評価は一切せず、むしろ賠償の代わりだから出すのが当然という態度をとる。さらに繰り返し歴史認識問題、靖国問題、教科書問題と「歴史カード」を繰り出して、ODAの継続を狙うようになる。こうした中国側の姿勢は日本国民の嫌中感情を増幅させていく。

 また中国政府は、田中訪中の前年から突如、尖閣列島の領有権を主張し始めていた。この地域に膨大な海底油田が見つかったからである。本来の国交正常化交渉であれば、当然、こういう領土問題は真っ正面から議論すべきであった。しかし田中は交渉の難航を恐れて、この問題を棚上げにしてしまう。対日接近を必要としていたのは中国の方であり、また中国側が突然、領有権を主張し始めたこの時点なら、日本側は断固として突っぱねることができたはずである。それを「国交正常化」を急ぐあまりに、この問題を曖昧な形で棚上げにしてしまった事で、その後の日中関係に禍根が残してしまったのである。[d]


■8.「台湾断交」の拙速■

 田中外交の拙劣・拙速は、台湾との断交にも顕著に表れている。「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」という中国の立場を、日本政府は「十分理解し、尊重」する、との一項が共同宣言の中に入れられた。

 従来から各国が中国と外交関係を樹立する際には、中国の主張をカナダのように「テーク・ノート(留意)する」、あるいはオーストラリアの「アクノレッジ(認識)する」という程度の表現が用いられていた。これらは中国の主張を正式に承認するわけではないという事を明らかにしているが、「十分理解し、尊重する」という日本の姿勢はさらに踏み込んだものであった。

ここから、あたかも日本は「台湾は中国の一部」という中国の主張をすでに承認したかのような錯覚が日本国民の間でも生まれていく。

 大平外相は共同声明調印後のプレスセンターでの談話において、「なお、共同声明の中には触れられていないが、日中国交正常化の結果として、(台湾との)日華平和条約は存在の意義を失い、終了したものと認められるというのが日本政府の見解である」と述べた。

 中国側は日華平和条約はそもそもから非合法で無効であり、廃棄すべきものと主張したが、日本としては20年も前に正規の手続きを踏んで締結した国際条約を今更、非合法であったなどとはとうてい言えない。そこで「存在の意義を失い、終了した」として、なんとか辻褄を合わせたのである。しかし、どう 言い繕おうと国際条約を一方的に破棄するという外交信義にもとる決定をした事で日本外交史に汚点を残してしまった。

 台湾との外交断絶が田中・大平の勇み足であった事は、アメリカと比較するとよく分かる。ニクソン大統領は田中首相より先に訪中したが、米国が北京政府との間に正式の国交を取り結ぶのは、フォード、カーターと二代も後の7年後のことだった。

この時には米国は「台湾関係法」を成立させており、もし中国が台湾に武力侵攻したら、米軍が介入する事を明言していた。

 台湾との断交は、日本の国内世論からもかけ離れたものであった。71年9月時点でのNHK調査では、「日中国交回復を進めるが、台湾との関係は慎重に」が39.2%、「日中国交回復を進めるが、台湾との関係を犠牲にすべきでない」が27.7%で、「日中国交回復のためには台湾との関係が切れてもやむを得ない」の11.0%をはるかに上回っていたのである。
台湾との断交は、国民の声を無視した田中外交の暴走であった。


■9.「幻想」から「幻滅」へ■

 台湾との外交関係は断絶するが、これまでの日台関係の実質的な継続は認める、と約束させた点は、この交渉で日本が挙げた数少ない得点のように思われたが、それが周恩来の外交戦術に過ぎなかったことは、すぐに明らかになった。

 第一回目の首脳会談で、周恩来は「台湾に対しては、日本は従来と同じように、経済交流、人事交流、文化交流をやってください。ちっとも干渉しません」と述べたと伝えられている。
[2,p144]

 しかしすでに70年4月に中国は「周恩来四条件」を打ち出して、台湾との取引を行っている企業は、対中貿易から閉め出すとの方針をとっていた。この結果、多くの日本企業が台湾から引き揚げざるをえなくなり、日台関係は70-80年代を通じて、急速に冷え込んでいく。

「日中国交正常化」は、評価も感謝もされないODAとそれを続けさせるための「歴史カード」、尖閣列島問題、台湾断交などの禍根を後に残し、それらが日本国民の間に嫌中感情を広げていった。さらにODAにまつわる利権は、田中角栄から竹下登、橋本龍太郎と引き継がれて、日本の対中政策をゆがめてきた。

 唯一の成果らしきものは、日中貿易の発展であるが、これもむしろ中国側が求めていたもので、アメリカ政府のようにじっくり構えていても、結果はさほど変わらなかったであろう。拙速の「国交正常化」を成し遂げた日本の企業が、アメリカ企業よりも大きな利益を得たとは思われない。逆に台湾との経済関係では大きなマイナスを蒙ったのである。田中角栄は周恩来という希代の大戦略家に遠隔操縦されていた「ラジコン付きブルドーザー」ではなかったのか。

 平成14年9月22日には、「日中国交回復30周年を成功・発展させる議員の会」の橋本龍太郎元首相を筆頭に、日本から1万3千人もが北京での式典に参加した。しかし国民の間の雰囲気は一向に盛り上がらなかった。「日中国交回復」の「幻想」はすでに「幻滅」に変わっていたのである。
(文責:伊勢雅臣)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog312.html


96 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:07:51ID:+F9iXN2Z0 [1/1回(PC)]
なぜ中国人にだまされるんだよ。


474 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:29:37ID:WPtF1zLm0 [1/1回(PC)]

中国の人たらし術はほんとに世界一かも。
ハニートラップだけじゃない。
義理がたい日本人なんてイチコロでやられる「中国人の友人」というワザもある。

359 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:03:48ID:ObC9VWjN0 [1/1回(PC)]

こう言う美女スパイとかだけじゃなく、中国人の女の子って狙った男を落とすのってすごく上手だと思う。
結婚するまではものすごく甘えるんだよね。褒めたたえるし。
あれはメロメロになるのはしょうがないよなあ、と思う。

結婚後のことは言わずもがな。
まぁ、いい思い出がある分だけ日本の女よりいいって言うなら
それはそれでいいけど。


488 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:41:50ID:d1WR4RKz0 [1/1回(PC)]

中国の後宮には、数千の美女が集められ、世継ぎの子を持つ母になるべく、その権謀術数は想像を絶する。 ひとたびライバルが世継ぎに恵まれたならば殺されることも多い。

王となると唯好きなというわけでなく有力な郷氏の娘とか、命にかかわる選択であったろう。

にしても男としていいと思うが思うがゆえに凡人である証拠でとても王は務まらんであろう。

23 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:16:35ID:605KyaQq0 [1/1回(PC)]

俺は中国人女性ってだけで、どんなに美人だろうがダメだ。

化粧もファッションもちゃんとして、プロポーションもいい超美人が
鼻くそ穿ったり、
痰を吐いたり、
ニッチャニッチャと音を立てながら何かを食ってたり、
大声で叫んで暴れたり、
怒鳴ったり、
歯クソ取ってたり、
ウンコ臭かったり、
足臭かったり、
すごいしかめっ面で電話で話してたり、

いろんな光景を何度も見てるから。


65 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:39:13ID:skPrjuufO [1/1回(携帯)]
>>23
すごいわかるよ。
俺も中国人と付き合ってた事があるから。
朝イチに洗面所でジジイみたいな声でガァー ペッとかやるんだぜ!
衛生観念とか滅茶苦茶だし、そのくせにプライドだけは高くて人を見下したり訳わからん。


100 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:11:03ID:oaLgRRDw0 [2/4回(PC)]
>>23>>65
女でそれなら男だとどうなるんだよw

プライド高いのはたしかにそう。
あいつら世界で一番優秀だと思ってるから他の人種を完璧に見下す。
こいつらきたら間違いなく日本はやばいw
中華思想自体やばいから民族浄化行動間違いなく起こしそう。


479 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 11:33:40ID:2W9CG/el0 [1/1回(PC)]
>>100
どっかの大学の教授が、中国人留学生はもの凄く勉強するのに日本人の学生が勉強しないことを嘆いて

「このままだと日本人はいなくなってしまうかも…」的なことをこぼすと、真顔で

「先生、大丈夫ですよ。 日本人がいなくなっても我々が日本を治めていきますから」

と返されて唖然としたらしい。

奴ら日本に留学してる中国人は、祖国を日本のような発展のさせ方にしたいらしい。
そのために日本式のやり方を持ち帰って実践するんだろうが、いずれ自国領になると考えてるなら仮想敵国のやり方であっても抵抗は無いだろうな。


491 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:42:35ID:Kt2yhw8W0 [1/1回(PC)]
>>479
あの愚民大国は多少のエリートじゃ治めきれないな。
毛沢東みたいな極悪人でないと無理っぽ。
http://www.logsoku.com/r/newsplus/1259949962/


「まさか自分がハニートラップかかるとは」 ロンドン前市長告白 
出会った中国人女性がホテルで待ち伏せ、部屋に誘ったら…


1 : イカ即売会φ ★[] : 投稿日:2009/12/05 03:06:02 ID:???0

親しくなった異国の美女が、実はスパイだった……。

映画で使い古された「ハニー・トラップ」のパターンが、中国では現実に起きている。 2004年にも、上海の日本領事館に勤める電子官が、女性の存在を利用したスパイから暗号コードを渡すよう脅され、自殺を図るという痛ましい事件が起きた。 ロンドン前副市長のイアン・クレメント氏(Ian Clement)が遭遇した北京での出来事を、中国を訪問する政府要人は参考にするといいだろう。

「まさか、自分が騙されるとは思ってもいなかった」と、クレメント氏は29日付け英紙「デーリー・ミラー」に告白している。 昨年の北京オリンピック期間中、当時ロンドン副市長だったクレメント氏は、北京を訪れていた。 目的は、2012年開催予定のロンドン・オリンピックに投資してくれそうなクライアント探し。

オリンピック開幕日の夜、クレメント氏は中国当局主催のイベントで、ある中国人の女性から名刺を渡された。バーで飲もうと言われたが、彼はその誘いには乗らず、そのまま宿泊先のホテルに戻った。すると、女性がフロントでクレモント氏を待っていた。 二人はお酒を飲んだ後、クレモント氏が女性を部屋へ誘った。

その後に発生したことについて、クレメント氏ははっきりと記憶していない。

目が覚めたのは数時間後で、女性が服を着て、部屋を出ていくのが分かった。
書類が部屋中に散らばり、重要な情報が入っている彼のブラック・ベリー(携帯端末)から、ファイルがダウンロードされた形跡もあった。

「彼らは、私がどのビジネスを得ようとしているのかに興味があったようだ。
彼女は、私が誰に会い、ロンドンでの保守派政権の動きが知りたかったのだろう」

と、クレメント氏は「デーリー・ミラー」に話す。この中国人女性は、明らかにプロのスパイだったとクレメント氏は語る。

「財布も開けられた形跡があり、隈なく調べている。彼女は明らかに、スリとは違う。 なぜなら、何も盗まれなかったからだ」

とクレメント氏。部屋に入った後のことは、「何も覚えてない」と話すクレンメント氏は、彼女が酒に薬を混ぜた可能性を指摘している。

クレメント氏はその後、ロンドンのボリス・ジョンソン市長(Boris Johnson)には報告せず、美女との遭遇について誰にも語らなかった。盗まれたのはロンドン市に関する経済情報のみで、英国民を危機にさらすような事件ではないと判断したためだ。

「私がジョージ・クルーニーじゃないことは分かっている。
だから、魅力的な女性がにこやかに近づいてくるってことは、普通じゃないと分かるべきだった」

とクレモント氏。彼は過去のことを謝りたいと話している。
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/12/html/d67957.html

665 : すぱいの見分け方[] : 投稿日:2009/12/05 15:15:33ID:27BpMFH10 [2/2回(PC)]

★ハニートラップの手口


若手の政治家、官僚、ますごみ等を招待して食事を食べさせる。

しかしその食事には密かに媚薬が仕込まれている。

そして更に酒を飲ませて理性を失わせる。

そこへ色仕掛け女工作員が登場し、情事へ至る。

その情事の様子を隠しカメラで撮影する。

そして、将来その政治家、官僚等が出世し、利用価値が出た時点で前述の様に写真をネタに脅して手先にするという物である。
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97&diff=prev&oldid=15440691

749 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 21:32:52ID:41m4DMfj0 [1/1
回(PC)]

酒に薬混ぜたり、乳首に薬塗ったりは普通。
男は絶対に女には騙される。


798 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/06 07:27:41ID:yg3qKIU70 [1/3回(PC)]

美女を工作員に育成するという内容の香港映画だが、まず薬物が入った酒を飲ませて米兵(?)にレイプさせ、美女たちのそれまでの過去を壊している。
薬物入りの酒を飲ませてレイプってのが、やっぱり中華圏の人間に発想なんだろうな


478 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:33:39ID:eRmbAurH0 [1/1回(PC)]

「私がジョージ・クルーニーじゃないことは分かっている。」

ポイントはここなんだよな。だけどある程度の地位を得るとどうしても自己評価が過大になってしまう。 そこを狙うのがコツ。


675 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 15:47:54ID:dRuK/WGN0 [1/1回(PC)]

普段地位と権力におもねる連中ばかりと付き合ってると

「うふ、あなたって素敵な人ね……お仕事は何をしてるの?
 えっ……そんなすごい人だったの……?
 どこかの会社の重役さんかな、くらいに思ってはいたんだけど。
 うーん、でも言われてみれば納得だわ。なるほどねー」

とか言って素の自分を評価してくれる(という設定の)女にころっと騙されるんだよね


887 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/07 14:58:15ID:Scagdjn00 [1/1回(PC)]

これ、ウソだろ。

実はこの市長、中国にデータを高値で売っておいて、それがバレそうになったんで、ハニトラに引っかかった、と被害者面してるんだよ。


324 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 08:23:25ID:/ptrF7il0 [1/2回(PC)]

この話を聞いて「馬鹿な市長だ」と思った貴方、貴方は甘い。

日本の国会議員でこの手のスパイに引っかかって未だに中国の言いなりに動いている連中が大勢います。 だからこそ「スパイ防止法」が必要なのです。そして、こんな国会議員がいるからいつまでたっても「スパイ防止法」が議論されることさえ無いのです。


452 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 10:44:54ID:7PbPa+oW0 [1/1回(PC)]

なんだかんだいっても英国人の場合、正直なんだと思う。
それが後々の被害拡大の歯止めになる。
日本じゃ英国に比べて何百何千倍の大陸半島系ハニトラがやられてる。
政治家から民間企業に至るまでな。
今そのツケを国民が払い続けてる。


453 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 10:46:29ID:QumCd2y80 [3/3回(PC)]
>>452
英国には認識があるが、日本にはないんだろ。


585 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 13:36:36ID:zvS7qmDA0 [3/4回(PC)]

マジ、俺が中国にいる時に聞いた話しw

大企業で幹部クラスが集団でタイホされたと聞いたのは、キ○○ンだなw
(だいぶ昔の話しだけど) その時は大使館が後始末に動いたとか。
今では立派な中国寄りの企業になったわw

ハニトラではないが、日本の大企業に勤める中国人エリートは、かなりが企業スパイ。
デンソーで設計CADデータが盗まれた事件は有名だが、小遣い稼ぎ、あるいは中国大使館に脅迫されてスパイさせられてる人も多数。


416 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:11:23ID:+eRtZ1KM0 [1/1回(PC)]

日本も橋龍、石破、谷垣など要人が根こそぎハニートラップされていることが週刊誌で報じられているからな。
ジャレじゃないけど、要人はホント中国女性に用心したほうがいいw


423 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:15:59ID:g+Xei/da0 [1/1回(PC)]

橋本龍太郎元総理大臣も
谷垣自民党総裁も

みーんなハニートラップにかかって情報とか持っていかれてるんだよね。


564 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 13:02:48ID:2w82tHsmO [1/1回(携帯)]

日本の親中派と呼ばれている国会議員や知識人たちも、中国共産党のハニートラップやマネートラップに引っ掛かっている。
共産主義者の工作活動・懐柔・思想改造・洗脳は、想像を絶するほど巧みだ。


389 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:49:31ID:HKD/rEXG0 [3/8回(PC)]

外務省で自殺した奴もいただろ


394 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:54:28ID:SzWA9fUD0 [3/10回(PC)]
>>389
上海総領事館員自殺事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E7%B7%8F%E9%A0%98%E4%BA%8B%E9%A4%A8%E5%93%A1%E8%87%AA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

>総領事あての遺書には、「一生あの中国人達に国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした」、
>「日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」と記されていた。

これな。


332 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 08:36:12ID:kF2jQB160 [1/3回(PC)]

この分野はロシアの独壇場だと思ってたのにな
やっぱロシア美人綺麗だし


253 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:20:53ID:8Cb3yZ8cO [1/3回(携帯)]

ソ連崩壊の混乱で、旧KGBが隠し撮りしたビデオが流出していたよね。

アラブ王族やその他、各国外交官と女スパイとのHビデオ。
なかには、複数の女スパイ相手にしている猛者というかバカ政府高官の醜態も(笑)

日本の親朝鮮・親韓国的な議員・官僚らは、実は、トラップにかかって、操られているのかもね…。


254 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 07:21:42ID:t7B/ao470 [1/1回(PC)]

まあ民主党の役員連中は、ハニーに引っ掛かって脅されてるから、中国よりの政策ばかりなんだよな


157 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:48:41ID:OWM/Ir0q0 [1/1回(PC)]

支那は怖いぞ!!
どこの都市に行っても、公安関係の施設に近づくと、飛んでもなく日本語の上手い、飛び切りの美女が話しかけてきたりする。

俺が彼女連れでなかったら、引っかかっても良いと思うくらいの、ど真ん中の美女だった。


278 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:48:33ID:5TdGt0js0 [1/1回(PC)]

中国に行くと解るけど、宿泊先の部屋に必ず売春の電話が掛かる。


284 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:52:24ID:5UqBXNKm0 [2/2回(PC)]

つか、中国で外人が泊まる一級ホテルの地下階に
日本でいうソープランドがあるのに驚くw


26 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:18:36ID:z0ACgoqV0 [1/1回(PC)]

俺の知り合いも昔中国に行った時、ホテルの部屋に女がいたって言ってた。
帰ってもらうのに一苦労だったらしい。


55 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:32:33ID:p2j6nRUJ0 [1/1回(PC)]

あっはっはっはーwwww
オレのおやじもシナに旅行して何個星だかのホテルに泊まったら娼婦につきまとわれたよ
しかもその女、何故かおやじの外出先に先回りして待ち伏せしてたんで
おやじびびったとか言ってな、多分盗聴器で行動スケジュールだだ漏れだったんだろうね
おやじはホテトル嬢を軽い気持ちで呼んだんだろうが、相手はスパイだったみたいなヤバイ
シナの片鱗を味わったんだろうが、帰国後おかんが居ない時罰が悪そうにオレに暴露ってたよ。
数千年前から埋伏の毒とか当たり前にやってた国なんだ
ちんちん気をつけないとなぁwwwwwwあっーはっははははポン酒うめー


226 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 06:56:26ID:FRHjZf1YO [1/1回(携帯)]

日本人は特に弱いからな。

バブル前後に、韓国に電子技術を無償で渡したのは、
ハニートラップに引っ掛かった日本人技術者。


126 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:27:39ID:P+YO+oJE0 [1/1回(PC)]

中国人女ってダントツ世界一で打算だけで出来てるから絶対に信用すべきじゃないのに、
この人知らなかったのか。

世界で一番信用出来ないのは中国人女、二番目は中国人男。これ常識ね。


127 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:28:11ID:/5/CwAuTO [1/1回(携帯)]

中国に弱い政治家はハニートラップされてるのかな
そのために国売られたらたまらない、、


122 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:25:42ID:Ud4lEjwr0 [1/1回(PC)]

保守系民主党議員が売国議員に変貌するのは
実は中国・韓国・在日のハニートラップにやられたせいなのかも。


123 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:26:39ID:t+/YvvRu0 [1/2回(PC)]

政治家もだが、進出してる企業の社員の多くがやられてる訳だ
でも、注意もしない。
恐らく仲間を引き込むように手引きするよう指導でもされてんじゃないのwww
笑い事じゃないよな


766 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 22:25:16ID:4olAmWt20 [1/1回(PC)]

日本の政治家は何人くらい引っかかってんのかな


767 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 22:52:47ID:sdwJnJ/x0 [1/1回(PC)]
>>766
中国共産党は、角栄の国交正常化以来ずっとすべての国会議員と秘書を、全員中国に旅行させろ、自費/招待、その方法は問わないとの方針だ

むろん、外務省職員もみんなチャイナスクールという形で取り込む

今に始まった話ではない、この30年間継続して政治家、官僚に大して取り込みを図ってきた

今のオーストラリアを見てみろ、首相が中国の大学卒だ
取り込んで、資金提供、女も当てがう


383 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:44:30ID:7Bpsul730 [1/1回(PC)]

外務省のチャイナスクールの中には、バリ島に小姐付きで別荘をあてがわれてる奴が多数いる。

自民の加藤や谷垣は、チャイナスクールの幹部。
そして、某父の小和田は…


411 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:09:49ID:u2s+cRDW0 [1/1回(PC)]

中国とか北朝鮮にやたらと行きたがる政治家はコレ目当て。
たとえば山拓とか山拓とか山拓とか。


28 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:18:46ID:b7tNU9oEO [1/1回(携帯)]

年末に小沢さんと愉快な仲間達がハニーな接待を受ける為に中国旅行をするそうですね
いやいや羨ましい限りですなw

385 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:47:04ID:IjE+3MRv0 [1/1回(PC)]

中国の手の内を良く知る外交官は、何処で仕掛けてくるかゲーム感覚で楽しんでいるて、なんかの雑誌の外交官覆面座談会で言ってたな。
ただ、今度逝く連中は若くて初心いやつが多そうだから心配だ。

384 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:46:50ID:oMmB4Iiu0 [2/3回(PC)]

しかしどうなの?
裸でシナ女がベッドにいたら食っちゃうもんなの??普通?


390 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:51:12ID:EXA/Hl3DO [1/2回(携帯)]
>>384
実際入れなくても酒や薬で前後不覚にして、裸で密室にいたという事実だけ
作れれば十分
第三者がいない場所で入れたか触っただけかガチに何もしなかったか証明は不可能


391 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:51:19ID:Xlwisfb7O [1/1回(携帯)]

中国のハニトラ要員として鍛え上げられた美女達がことごとく泣いて逃げ出したという山崎拓の変態プレイの出番ですね!


409 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:07:54ID:M9UsyJ3SO [1/1回(携帯)]

羨ましい〜
俺さ女のマン毛むしり取って泣き叫ぶの見ながらアナルにぶち込むプレイが好きなんだが要望に応えてくれるんだよな。
俺にもハニートラップこねーかなw無職だけどね。


563 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 13:01:43ID:PcmKZQN50 [1/2回(PC)]

オレが重要人物なら絶対にこうする!絶対にだ!

トラップに引っ掛かったフリをする
ヤル
とにかくヤル
散々ヤル
ヤルだけヤッテ
情報は何も与えない

これぞ究極の奥義「ハニートラップ返し」


570 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 13:22:42ID:zvS7qmDA0 [1/4回(PC)]
>>563
ハニトラの時に写真・ビデオを撮られるんだよw
それをバラまく、と言われれば社会的地位のあるやつならビビる。
失うものがなにもない価値のない男にはハニトラは仕掛けられないw

表向き中国では夫婦でない男女が夜一緒にホテルの部屋にいるだけで非合法なので、それだけで逮捕できたりする。買春容疑でも高額な罰金は取られるし、パスポートにでっかい文字で淫乱の「淫」の字のハンコを押されたりする。

大企業の幹部が集団で買春容疑でつかまった事件もあったし、それをネタに企業を脅かすなど、中国・ロシアあたりの旧共産圏のハニトラはハンパじゃないよ。


860 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/07 02:09:23ID:PuY39JKd0 [1/1回(PC)]

怖いのは、ハニトラで買春罪適用されることだからな。
重罪だから日本みたいにすいませんじゃ済まんよ。


255 : 西村眞悟通信より[] : 投稿日:2009/12/05 07:22:12ID:xWgZKAOkO [1/3回(携帯)]

…昨年三月の台湾総統選挙の情況は、本年の夏の、日本国民が目の前に「補助金」をぶら下げられ、ずるずると「東アジア共同体」の鳩山政権を撰んでいくときの情況とそっくりだということだ。
 台湾は総統に、台湾を否定する中国国民党の中国人馬英九を選んだ。その結果、台湾は、急速に台湾の独自性を捨て去り中国のブラックホールに吸い込まれる道に陥りつつある。
 そして、金美齢さんは書いている。「無念にもポイント・オブ・ノーリターンを越えてしまった」と。
 そして、「最前線」は日本に移ったのだ。
 しかし、次に誕生した日本の政権は、鳩山友愛内閣である。「悪夢を見ているようである」。

 案の定、鳩山内閣と与党は、選挙中は隠していた「外国人参政権付与実現」を推進している。
 これが、リターンとノーリターンを分けるポイントである。外国人に参政権を渡せば、大量の中国人が昨年の四月二十六日の北京聖火リレーがあった長野市のように組織的に行動して我が国の政治的決定を左右し、我が国を中国の属国に転落せしめるであろう。つまり、我が国も中国というブラックホールに転落するのである。

 次に、中国共産党は、我が国の多数の与党国会議員が北京に伺候すべき日を指定してくるようだ。
すると、与党は国会日程をその中国の指定日にそって短縮し、国会を閉会にしてしまう。 そして、この十二月に、多数の国会議員が小沢一郎幹事長に率いられて北京に伺候するという。
 中国から見れば、この日本の国会議員の行動は、明らかに属国の民の行動である。何しろ、国会議員が、その本来の仕事である国会を中国に参るために閉会にするのであるから。
 中国共産党の高笑いが聞こえる。民主党の幹事長を初め数だけは膨れあがった多くの議員諸侯には、もはや日本人の誇りがあるのかと問うこと自体馬鹿らしくなる。


24 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:16:38ID:5O1dAjwW0 [1/1回(PC)]
       ,..-─''''''''''─、
     ,'´彡、,.-──''''´ミ-、
    .' ノ  .       i ',
    | |  /'  '\   :::| ',
    ', .| ,---、 , ---、 .:::| i
    i~'.-i-=・=.|-|=・=-|-''|'~i
    || ', ヽ、..__ノ ゝ__ノ:: :|bノ
     ´i  ,, /、,、)ヽ、 : ::i`'
     ヽ.  'トェエエェイヾ /    今月、中国ハニトラツアーに出掛ける一団がいるらしいな
  r‐、 /)へ ヽェェェソ./ヽ     
  } i/ //) `ー‐´‐rく  |ヽ 何億いるかわからん中から厳選された
  l / / /〉、_\_ト、」ヽ!        超絶美女出て来たら引っかかるっつーの
  /|   ' /)   | \ | \


125 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:27:32ID:3F1XyIE0O [5/5回(携帯)]

美人村出身の女の子が日本でタレント活動してるな
たしかに可愛かった
その子が言うには「若くて可愛い娘はみんな村を出る」んだそうだ

中国政府によりその美人村は保護されているらしい
村を出(られ)た娘はこういう仕事に付くのかなぁって


92 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 04:05:44ID:NlX8efs60 [1/1回(PC)]

ただのスパイならまだしも、なんでわざわざ売春婦のような真似も
しなきゃいけないような仕事してんの?
こういう人らって容姿もだけど、頭もよさそうなのに。
仕事をやめる自由がないから?家族が脅されてるとか。
高給?国家のため?


894 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/07 16:28:02ID:MCfzJm0C0 [1/2回(PC)]
>>92
中国人のスパイの場合、「後から」スパイになるんだよ。

まずは風俗とかで働いたりキャバクラとかで大物を釣った嬢がいるとしよう。
ほかにも、普通に外国に留学して就職した一般の中国人留学生とかでもいい。
アメリカに移民して普通に兵役に就いたとか、警察官になったとかでもいい。

そういう奴等が、「後付けで」スパイになるんだよ。こないだ自衛隊から中国人の嫁を通じて超高レベルの機密が漏洩したことがあるが(アメリカのイージス艦に関する資料一式)、このときの中国人嫁も元々は普通の嫁だったが、後付けでスパイになってしまった。

これ以降、日本人以外を配偶者にした自衛隊関係者と公安関係者は、全部配置転換された。もちろん帰化者も外国人扱い。

とにかく、自分がリークしたものがどれぐらい重要か分かってないというのがポイントだ。


392 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:51:53ID:HKD/rEXG0 [4/8回(PC)]

中国女は権力者と金持ちの言うことはなんでも聞くから
人権無いし


435 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:29:56ID:Dwo5MJrw0 [1/1回(PC)]

俺の知り合いのオーストリア人がさ
兵役免除の為に、中国でボランティアの英語教師をやってたんだが

中国の地方の大学だけど、英語や日本語を学ぶ外国語学部は全員生徒が女で、しかも選りすぐりの美女ばかりなんだそうな

モテまくりで、ずいぶん楽しかったと語っていた

つまり、国として、容姿で選んだ女に外国語を習得させるレベルの教育政策で、工作員を要請しないと、ハニトラを国策として出来ないんだな。

共産圏以外で、このような工作員養成は困難だ。


438 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 10:31:38ID:svm3P1Wo0 [1/1回(PC)]

容姿端麗な小娘をハニトラ要員としてスパイ教育して育てるんだろうな
エロアクション映画みたいだ


66 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:42:01ID:YVIR866rP [1/1回(p2.2ch.net)]

民主党議員の 『小沢と行く中国ハニートラップの旅』 がもうすぐ始まりますね。


369 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:17:06ID:HKD/rEXG0 [1/8回(PC)]

小沢訪中で何人が弱み握られるんだか


272 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:43:09ID:Hxs8GvLj0 [1/1回(PC)]

小沢の朝貢団も必ずひっかかるな


287 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:52:52ID:/aIhXiDIO [1/1回(携帯)]
>>272
小沢は既に引っかかってるでしょ
だから中国や韓国に頭が上がらんのでは?


288 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:53:05ID:1ixj+QhO0 [1/1回(PC)]

訪中した日本の政治家と高級官僚の99%は引っかかっております。


571 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 13:23:32ID:LVJEX5EB0 [1/3回(PC)]
日本に広げよう、ハニトラの輪っ
てな感じでハニトラにかかった連中が次から次へ仲間引き入れてるんだろうな

企業が全然対策しないからおかしいと思った


53 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:31:09ID:yyFcWxSJ0 [1/2回(PC)]

鳩山はマジキチだけど、小沢とかはこのクチかね?


323 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 08:23:03ID:2JcVGS440 [2/2回(PC)]
>>53
> 鳩山はマジキチだけど、小沢とかはこのクチかね?

汚沢は金と女だよ。今度の朝貢旅行も、支那利権確立のためのツアー。


43 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:27:36ID:dw+QjnFi0 [1/1回(PC)]

民主の新人議員は強制的に参加させられるの?
まあ大体そんな


3 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:07:07ID:OrgUJtGE0 [1/2回(PC)]

【民主党/中国】12月の小沢一郎訪中団は、総勢615人!
民主党の国会議員は140人、「小沢権勢を見せつける旅」★3

2007/12/07
【大長城計画訪中団】小沢代表、日中両国の協力、友好の重要性を明示


”大長城計画”とは?

中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」

B.工作主点の行動要領
  第3.政党工作 3−3.招待旅行 ←これが”★大長城計画★”

D.旅行で入国した議員、秘書の内、必要なる者に対して、国内で「C・H・工作」を秘密裏に行う。

           ↑
要は、”協力者獲得工作を行う”という意味である。
小沢一郎が、中国共産党の対日工作活動の為に、協力者として獲得させる為に日本人を引き連れていくのである。


578 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 13:28:51ID:zvS7qmDA0 [2/4回(PC)]

アメリカの議員が中国へ行く場合、CIAとかの諜報機関のエージェントが随行員の偽装身分で議員に張り付くよ。

近寄ってくる人間は全てチェックする。
それくらい警戒するのが当たり前で、今度の小沢訪中団みたいに、議員・秘書・後援会連中だけで大量に中国へ行くなんて、もうねw


46 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:28:19ID:/nqNPgbP0 [1/1回(PC)]
>>3
若手をハニトラする旅行ですか・・・


71 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:49:56ID:EYcKKDH60 [1/1回(PC)]
>>3
ミンスの新人議員連中をを支那シンパにする気か


546 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 12:35:31ID:67IbI1s+O [1/1回(携帯)]

小沢はわざと同行者を罠にかからせにいくんだろうな。
映画の『エイリアン』と変わらん。
皇太子も罠にかかりつつあるか、すでに罠にかかっているんだろう。
小沢は日本に恨みがあるのか。


528 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 12:20:44ID:r5Cji0wj0 [1/1回(PC)]

小沢チルドレン達の大規模訪中団の行く末が心配です
とゆうか、自ら中国の罠に嵌り小沢と一心同体になるのが目的だろうけど


158 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 04:49:09ID:GSyr31/y0 [1/1回(PC)]

民主の田中なんてのはハニトラ要員として小沢がリクルートしたんだろ?
今回の中国詣でで活躍が期待されるんじゃないか


91 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:04:37ID:d6X8eqSLO [1/2回(携帯)]

日本のチャンコロ寄り議員の半数以上がハニトラだと思う。(親含む)


623 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:36:33ID:oO4C6IXfO [1/1回(携帯)]

10日は600人の美女が小沢一団をおもてなしします。


624 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:36:57ID:v3C6LrAP0 [1/1回(PC)]

中華の宦官てのは意味が有ったんだな


626 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:40:16ID:27BpMFH10 [1/2回(PC)]

はにーとらっぷ・・・・日本語ではツツモタセ。 脅迫されて言いなりになる。
スパイになる。 小沢は600人で売春ツアーに行き、何人工作員にできるかな。
小沢訪中団は、”協力者獲得工作旅行ということである。男には女だが、女には男がつくのかね。知らないけど。小沢ガール誰が行く?
小沢一郎が、中国共産党の対日工作活動協力者としてハメル為に日本人を引き連れていくのである。
本番行為暴露されても動じない強い心が必要ですな。


237 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:05:40ID:7MES0X84O [1/1回(携帯)]

中共直営の売春組織があるから支那に行った奴は殆んどが支那人形になって帰ってくるのさ。
日本の政官財界の親中派は政党問わずだいたいこれにやられている。
マスゴミは全部な。


238 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:06:07ID:kJvWwCLF0 [1/1回(PC)]

友愛って、これのことか。


27 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:18:41ID:oOw3SZlh0 [1/1回(PC)]

民主党の議員が、何で大挙して中国に行くのか、初めて判ったよ。
オッサンと握手したぐらいで大喜びするなんて変だと、早く気付くべきだった。


38 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:23:32ID:+4ENmaGU0 [1/1回(PC)]

金と女なんて古い手だけど、いちばん効くよ。


6 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:09:16ID:fU6YZL0u0 [1/2回(PC)]

まあ、男は誰でも騙されるよ
ヤれることが男にとってどれだけ重要なことか女にはわかるまい


16 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:14:00ID:Prkowpyl0 [1/5回(PC)]
>>6
ハニトラする女って、本当に美人なんだよな。まじで。


42 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:25:33ID:zgPHoyYv0 [1/1回(PC)]
>>16
ロシアのハニトラ女とか超絶色気ムンムンらしいな
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/9/a/9a6fd8e1.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/4/c/4c5cc817.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/1/3/1388dfe6.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/6/a/6ae03c82.jpg


300 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 08:00:26ID:Prkowpyl0 [2/5回(PC)]
>>42
中国のハニトラの女の実物を俺はみたことあるが、もし日本でアイドルならファンになってるレベルだった。


61 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:35:44ID:vswFuAUr0 [2/2回(PC)]

中国の女性は、超絶美人で純朴なかわいい子が多い。
特にハニトラ要員は、ターゲットの趣味感を徹底的にリサーチした上で、それに合った人を送り込んでくるからな。


313 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 08:15:44ID:Prkowpyl0 [3/5回(PC)]
>>61
それは嘘。平均はブス。ただ一部の美人でも15億人もいれば相当な数になる。


359 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:03:48ID:ObC9VWjN0 [1/1回(PC)]

こう言う美女スパイとかだけじゃなく、中国人の女の子って狙った男を落とすのってすごく上手だと思う。
結婚するまではものすごく甘えるんだよね。褒めたたえるし。
あれはメロメロになるのはしょうがないよなあ、と思う。

結婚後のことは言わずもがな。
まぁ、いい思い出がある分だけ日本の女よりいいって言うなら
それはそれでいいけど。


9 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:10:32ID:I46GuJ6x0 [1/1回(PC)]

安部ちゃんは女じゃなかったらしいが


22 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:15:32ID:76mRaq/40 [1/1回(PC)]
>>9
美女の誘いを袖にしたら、
今度はイケメンが待ってたんじゃなかったっけ?


86 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:01:33ID:URM/w7i90 [2/6回(PC)]
>>9
嫁がハニトラ(?)されたんだっけ?
嫁が入れあげてたイケメン京劇役者。
嫁にお近づきになって共産党で兄弟で出世


247 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:17:05ID:H3kFjWAe0 [1/1回(PC)]

安倍ちゃんが訪中した時は
やたら美女がまとわりついてくるから振り切ってホテル帰ったら
美青年だか美少年が待ってて
「…何か勘違いされている…」と思ったという話だったなw


292 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 07:55:13ID:p9699sHw0 [1/1回(PC)]
>>247
まぁ美女とのSEXの隠し撮りより美少年とのSEXの隠し撮りの方が100倍以上効果が高いわな。キリスト教圏でこれやってばれたら自殺するしかないくらいの状況に追い込まれるだろうし、イスラム圏の奴でこれやってばれたら死刑だろw
旧ソ連時代に”美少年”御所望して自殺に追い込まれた日本企業幹部がいたそうな。


30 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:19:56ID:gRPiZztR0 [1/1回(PC)]

シナならペドから老人や動物までハニトラ部隊が居そうだな
病気の心配がないなら一度お願いしたいなぁ

妖精のような美しい少女たちと夢のような一夜を過ごしてぇw


7 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:09:28ID:nMzEMYLh0 [1/1回(PC)]

日本の政治屋諸君にハニトラ体験談させたら本が数冊書けるな


12 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:11:45ID:3F1XyIE0O [1/5回(携帯)]

支那ビッチのあやつり人形にされた日本の政治家は腐っているな


13 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:12:22ID:ZhbGxZw80 [1/1回(PC)]

中国人はどうしても臭そうなイメージがある…
留学生のかわいい中国人のワキがボーボーだった


505 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 11:59:31ID:MdreOe2bP [1/1回(p2.2ch.net)]
>>13
ワキ毛を処理する習慣がないんだとさ。
身だしなみも日本人の基準で考えると、かなり酷い。


506 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 12:00:33ID:1IHXiooW0 [2/2回(PC)]

なるほど 腋毛フェチだったのか
それなら仕方ないかも
いきなり美人にワキガ攻撃食らったらフェチはひとたまりもない


535 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 12:27:43ID:u3fnVVuB0 [1/2回(PC)]
>>13
日本で暮らしてる娘はそうでもないよ。
だけど先週、日本の大学に留学してる可愛い中国娘とやった時、レギンスとパンティを一緒にずりおろした瞬間、おそらく肛門付近に残る残便の匂いがしたのもまた事実


56 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:33:12ID:3F1XyIE0O [2/5回(携帯)]

支那女なんてケツ毛にうんこついてるから臭くてできんよ


21 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:15:22ID:AmjxVLchO [2/2回(携帯)]

でも中国の女が一番の名器らしいな


31 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:20:12ID:sBvLpKxMO [2/2回(携帯)]
>>21
俺の経験上、韓国女が一番締め付けがよかった。
韓国男が9センチだからかも。


619 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:30:58ID:zr0fVmmOO [1/1回(携帯)]
>>21
らしいが自分の経験上ではいたって普通。
あっちは民族でかなり違うんだろうね。
そんなことより中国女のビジネスライク過ぎるセックスは如何なものかと思った。

台湾の子は不快がないんだけど極端な冷え症が多い。
入れても中までやたらぬるいのはちょっと笑った。


104 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 04:15:59ID:AeFFnpEN0 [1/2回(PC)]

支那人はなぁw
スゲー美人の支那人留学生と合コンで知り合ってセックルしようとしたんだが、部屋でクンニしようとしたら尻の穴からなんか白い物が出てたんだよ。
なんだこれ?と思って布団どけたらどう見ても寄生虫でした。

あれ以来支那女はトラウマで無理w


128 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 04:28:13ID:lXRDS1N40 [1/1回(PC)]

俺が中国女と経験した「69態勢になったら相手のアナルにトイレ紙」よりも寄生虫のほうがはるかにショックだな


23 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:16:35ID:605KyaQq0 [1/1回(PC)]

俺は中国人女性ってだけで、どんなに美人だろうがダメだ。

化粧もファッションもちゃんとして、プロポーションもいい超美人が
鼻くそ穿ったり、
痰を吐いたり、
ニッチャニッチャと音を立てながら何かを食ってたり、
大声で叫んで暴れたり、
怒鳴ったり、
歯クソ取ってたり、
ウンコ臭かったり、
足臭かったり、
すごいしかめっ面で電話で話してたり、

いろんな光景を何度も見てるから。


65 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 03:39:13ID:skPrjuufO [1/1回(携帯)]
>>23
すごいわかるよ。
俺も中国人と付き合ってた事があるから。
朝イチに洗面所でジジイみたいな声でガァー ペッとかやるんだぜ!
衛生観念とか滅茶苦茶だし、そのくせにプライドだけは高くて人を見下したり訳わからん。


69 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 03:46:58ID:navDrlKS0 [1/1回(PC)]
>>23
いや、政府高官にハニートラップしかけるような女は
ターゲットの文化風俗にあわせてしっかり躾されてるから


386 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 09:47:50ID:SzWA9fUD0 [2/10回(PC)]

兎に角、ターゲットの好みをとことん調べ上げる。
容姿、性格ともに完全理想形の女スパイをぶつけてくるからたちが悪い。


399 : 名無しさん@十周年[sage] : 投稿日:2009/12/05 09:59:13ID:oMmB4Iiu0 [3/3回(PC)]
>>386
ゴクリ
やっぱターゲットの好みとかも熟知して配置してあるのかね
この人は巨乳好き、こっちはロリとか


599 : 名無しさん@十周年[] : 投稿日:2009/12/05 14:05:15ID:Rw7RiBwSO [2/2回(携帯)]

女の好みを調べて接近してくるのさ。
学生時代に知り合いになっておいて、出世したら接近してくるとか長期計画で来るらしい。

在日中国人が話していたが、十年以上日本に暮らして帰化しても、中国政府から頼まれ事があり、一見安全そうな中国人でも、中国政府が裏にいるから信用してはいけないって、元中国人本人が言っていた。
http://www.logsoku.com/r/newsplus/1259949962/

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c8

[社会問題9] 読書をしない日本人に未来はあるのか(人民網日本語版) 無段活用
4. 中川隆[-9535] koaQ7Jey 2018年4月12日 17:23:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10165]
>>3
阿修羅の住民なんか400字以上の長文は理解できないからな

読書というのは 400字以上の長文を理解して読む事だ
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/848.html#c4

[経世済民126] 日本経済学者「米国は日本にしたことを中国にもしている」―中国メディア  赤かぶ
1. 中川隆[-9534] koaQ7Jey 2018年4月12日 17:26:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10165]
トランプにはハニートラップや賄賂が効かなかっただけさ

2018-03-25
中国企業は、かねてからアメリカのハイテク企業の技術を盗み回っていたのは周知の事実だ。中国企業は自らの力で今の地位に成り上がったのではない。中国に進出する外国企業に対して技術移転を強要して技術を盗んでいたのだ。

そして、盗んだ技術でアマゾンやアップルやグーグルの真似をして、アリババやJDドットコムやファーウェイやバイドゥのような「猿まね」会社を作った。

それだけではない。中国は本家アメリカ企業を中国市場から締め出して、14億人に自分たちの猿まね会社のシステムや製品を使わせて成長してきた。

にも関わらず、盗人猛々しくニューヨーク証券取引所で資金集めをして、世界から集金して時価総額を膨らませている。

この現状に、トランプ大統領は「甚大な知的財産の窃盗が起きている」と言った。

知的財産の窃盗で成長したアリババやJDドットコムやファーウェイやバイドゥのような下劣極まりない会社は剽窃の代償を払わなければならないというのがトランプ大統領の考えだ。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/03/20180325T1407270900.html#QnHs6tn.google_plusone_ninja_m

経済コラムマガジン 2018/3/26(979号)米中貿易戦争

中国は巨額の対米貿易黒字を続けてきた。不思議なことに、米国はオバマ政権までこの状態を放って来た。このように長年、この背景にある人民元安の問題を米国が見逃して来たことは異様であった。

度々人民元が異常に安いという話になり、米議会で中国の不当な為替操作を批難する声が起った。しかし中国の為替操作国の認定という動きは、何故か常に腰砕けに終わっている。1ドル=1人民元だった為替レートを、中国は勝手に1ドル=8人民元台まで大幅に切下げて行った。今日は多少切り上がって1ドル=6人民元台を維持している。


本誌は

01/5/28(第209号)「中国との通商問題」
http://www.adpweb.com/eco/eco209.html

以来、人民元が不当に安く維持されていることを何度も問題にしてきた。しかし世界最大の輸入国である米国がほとんど動かないのである。中国は人民元を8元台から6元台に少し切上げるといった、これもお茶を濁す政策で誤魔化して来た。

このような不当な人民元安が続けば、米国だけでく日本の製造業も中国に移転せざるを得なくなると筆者は17年も前から警告してきた。実際、製品の組立といった人手のかかる工程のかなりの部分は中国に移転している。ところがWTOは為替や為替操作には全く関心がない。米国は、トランプ大統領が登場し、ようやくもう一つの中国の大問題である知的財産権の侵害をヤリ玉に挙げたのである(たしかに為替問題の方は、中国人の人件費が上がり理不尽さは以前より小さくなっている)。


中国の不当な為替操作や知的財産権の侵害は米国でも昔から問題にされてきた。しかしどういう訳か、前述のように対抗措置は最後の段階になると腰砕けになった。これは中国による米政界に対する工作やロビー活動の成果と考える他はないとさえ筆者は感じている。実際、米国には親中派人脈がある。例えばクリントン財団に中国人が多額の寄付を行っていたことが明るみになり大問題となった。これが原因でオバマ大統領の2期目の大統領選に、ヒラリー・クリントン氏は対抗馬として出馬しなかった。

これらの様子を本誌は

10/10/25(第636号)「人民元安容認の経緯」
http://www.adpweb.com/eco/eco636.html

から

10/11/8(第638号)「米政府に対するロビー活動」
http://www.adpweb.com/eco/eco638.html

まで3週に渡り取上げた。ところが中国の工作が効かないトランプ大統領が誕生したのである。しかも周囲を対中強硬派で固めた。中国は事の成行きを察知し、鉄・アルミ輸入制限が公表される直前、急遽、米国に特使を2名派遣した。しかしトランプ大統領は、片方には会わないなど冷たく対応している。
http://www.adpweb.com/eco/

経済コラムマガジン 2018/4/9(981号)

今回の米中貿易摩擦騒動の終息は見通しがつかない。今回は「落としどころ」というものが見えないのである。これが今度の米中貿易摩擦の特徴である。

これまでは米中で通商摩擦が起ると、両国のフィクサー的人物が動き事態を収めてきた。例えば清華大学経済管理学院顧問委員会のメンバーが、このロビー活動の役目を担ってきたという。この委員会は中国の対米専門の外交官と米国の要人の交流の場である。この米国側のメンバーに、ポールソン元財務長官やアップルやフェイスブックのCEOなどが名を連ねている。

中国の対米工作専門の高官と「俺は中国に顔がきく」という米国の親中派との間で話をつけてきたケースが多かったと想われる。中国は、今回の鉄・アルミ輸入の制限が公表される直前、急遽、米国に特使を2名派遣した。これら特使の中にも清華大学経済管理学院顧問委員会のメンバーがいたと見られる。ところがこのルートによる対米工作が、トランプ政権には全く通用しなかったようである。


中国は、各国の高官や要人を取込むことに非常に長けている。日本の元総理や政党の党首の中にも、奇妙な親中派的発言を行っている者がいる。まさに彼等は中国の代弁者となっているのだ。

このように米国の政財界にかなり中国は食込んでいる。民主党の政治家だけでなく、共和党にもポールソン元財務長官やキッシンジャー元国務長官のような親中派がいる。また中国との商売で利益を得る経済人は、中国の意向を組んだ発言を行って来た。この点では日本の財界人も同類である。

しかし米国には、一方に中国に強い警戒感や反感を持っている政治勢力が存在している。今日のトランプ政権はこの対中強硬派で固められたと言える。今後、中国に妥協的な意見を言う高官は、トランプ政権内で居場所がなくなると思われる。このような影響もあってか、既にクシュナー氏や娘のイバンカ氏の影が薄くなっている。


トランプ大統領の中国に対する今回の制裁を「保護主義だ」「自由貿易に反し、米国の経済成長率を下げる」と観念論者は批難する。たしかに最初に波風を立てたのはトランプ大統領であった。しかしとても中国は自由貿易の優等生とは言えない。

トランプ大統領が指摘しているように、中国に進出する外国企業に技術移転を強要したり、また進出企業には中国企業との合弁しか認めないという取決めは、明らかに資本の自由の原則に反している。また資金の本国への送金や進出企業の中国からの撤退が自由にならない。これらについて中国は「まだ中国が開発途上国だから」とこれまで言い訳をしてきた。今日の中国経済を見れば、このような話が世界に通じるはずがない。これらに対して「おかしい、理不尽だ」と言える唯一の国が米国ということになる。

少なくともトランプ大統領までの歴代の米大統領はこれらを見過ごしてきた。本誌が指摘してきた「異常な人民元安」と「この中国への進出する企業に対する自分勝手な取決め」はもっと早くから是正されてしかるべきであった。しかし中国は巧みロビー活動によって、これらの批難をかわしてきた。


貿易戦争には勝利者はいないという陳腐な話がある。また自由貿易こそが互いの利益となるという。しかしこれらは間抜けな観念論者のセリフである。自由貿易と言いながら、中国はとんでもなく安い水準で人民元レートを維持してきた。比較優位と間抜けな経済理論があるが(為替が操作されることを全く想定していない)、この人民元安の元では全ての製品の製造を中国で行うことが優位となる。

この常軌を逸した安い人民元レートを維持する方法として、中国は途方もない額の為替介入を行ってきた。このため膨大な米ドルが溜り、中国はこれで米国債を大量に買ってきた。これは米国のためではなく、全て人民元を安く保つという中国の都合である。このメカニズムを理解せず、何を勘違いしたのか当時のポールソン財務長官は中国が米国債を買ってくれていると感謝していた(米国債は中国が買わずともFRBが買えば済む話)。


米国人は米ドルでどの国とも取引が出来るので、元々、為替レートやその変動に無頓着である。これが中国の犯罪的な為替操作を長年見過ごしてきた原因の一つと筆者は見ている。中国に進出している企業(主に多国籍企業)も、対米輸出を容易にする安い人民元を暗黙のうちに容認してきた。むしろ多国籍企業は、安く人民元レートが維持されるよう、米政界にロビー活動を行っていた可能性がある。

日本も同様の為替介入を行ってきた結果、膨大な米国債を保有するに到った。しかし小泉政権時代の為替介入を除けば、日本の為替介入は、原則、異常な円高に対して防衛的に実施されてきた。製品輸出の増加を目的とした中国の為替介入とは大きく異なる。

前述の通り、為替以外でも中国は貿易政策と商取引上で問題が山積している。ところがこれまでこれらの問題点を指摘されても中国は完全に無視してきた。しかしとうとうトランプ大統領が中国の制裁に動き出したのである。ただ筆者に言わせれば、この米国の動きはあまりにも遅過ぎたと感じる。中国は、既に制御不能なくらい異様なモンスターに成長している。
http://www.adpweb.com/eco/



http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/696.html#c1

[政治・選挙・NHK242] 国民は、なぜ、森友に、加計に熱くなるか  赤かぶ
1. 中川隆[-9545] koaQ7Jey 2018年4月12日 18:44:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10177]
安部降ろしを扇動しているのは中国・朝鮮の工作員

2018-03-14
「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」がマスコミのシナリオだ
安倍首相は別にモリカケに関与したわけではないのだが、マスコミと野党はまるで安倍首相が賄賂を受け取ったか強権を発動したかのように印象操作をし続けて倒閣を画策している。

モリカケ問題は「マスコミ・野党による倒閣運動」である。それがすべてだ。

なぜマスコミと野党が「モリカケ=倒閣運動」をしているのかというと、マスコミ自体が、中国・韓国・北朝鮮の工作員とそのシンパに乗っ取られて、日本破壊に動いているからだ。

モリカケ報道→倒閣→日本破壊

この流れに持っていきたいというのがマスコミと野党の野望であり、だから今この瞬間にもマスコミは総力を挙げてモリカケ倒閣アジビラ報道に突き進んでいる。日本破壊のためだ。

『スイス民間防衛』では、侵略国が工作チームを送り込むとしたら、「政府当局、行政組織、輸送、新聞出版、ラジオ、テレビ企業に潜り込ませる」と明確に書いている。

マスコミを掌握すればその国の世論を混乱させたり操作したり洗脳したりすることができるからだ。中国・韓国・北朝鮮は忠実にそれを行っているのである。
http://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/03/20180314T1620280900.html
http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/839.html#c1

[リバイバル3] 宮部みゆき原作 おそろし〜三島屋変調百物語 中川隆
1. 中川隆[-9550] koaQ7Jey 2018年4月12日 23:27:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10183]

第2夜「凶宅」おたか - 小島聖(幼少期:渡邉このみ)(最終夜
https://www.youtube.com/watch?v=IV7wXNw0HJU


越後屋清太郎 - 川口覚(幼少期:谷合純矢)(最終夜)
辰二郎 - 半海一晃(最終夜)
おさん - 金子なな子(最終夜)
おみつ - 岩崎百合(最終夜)
春吉 - 田中悠太(最終夜)
越後屋忠兵衛 - 村松利史
お清 ‐ 竹下明子
清六 - 螢雪次朗(最終夜)


第3夜「邪恋」良助 - 松田悟志(幼少期:山田瑛瑠)(最終夜)
https://www.youtube.com/watch?v=x9DA5iEEJQ8

喜一 - 石垣佑磨(幼少期:椙杜翔馬)(最終夜)
喜兵衛 - 春田純一
お圭 - 高泉淳子
甚右衛門 - 野添義弘
安吉 - 谷川昭一朗


第4夜「魔鏡」お福 - 佐藤江梨子(幼少期:濱田ここね)
https://www.youtube.com/watch?v=K9M1l8UNVDE

お彩 - 中村ゆり(最終夜)
市太郎 - 井出卓也(最終夜)
お吉 - 梅舟惟永(最終夜)
宗助 - 久保酎吉(最終夜)
おかね - 筒井真理子
鉄五郎 - 中本賢

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/837.html#c1

[政治・選挙・NHK242] トランプに操られる米TV…しかし現在の日本はもっと悲惨 二極化・格差社会の真相(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 中川隆[-9555] koaQ7Jey 2018年4月13日 08:13:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10183]
トランプ降ろしを扇動しているのはネオコンの工作員
安部降ろしを扇動しているのは中国・朝鮮の工作員
2018-03-14

「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」がマスコミのシナリオだ
安倍首相は別にモリカケに関与したわけではないのだが、マスコミと野党はまるで安倍首相が賄賂を受け取ったか強権を発動したかのように印象操作をし続けて倒閣を画策している。

モリカケ問題は「マスコミ・野党による倒閣運動」である。それがすべてだ。

なぜマスコミと野党が「モリカケ=倒閣運動」をしているのかというと、マスコミ自体が、中国・韓国・北朝鮮の工作員とそのシンパに乗っ取られて、日本破壊に動いているからだ。

モリカケ報道→倒閣→日本破壊

この流れに持っていきたいというのがマスコミと野党の野望であり、だから今この瞬間にもマスコミは総力を挙げてモリカケ倒閣アジビラ報道に突き進んでいる。日本破壊のためだ。

『スイス民間防衛』では、侵略国が工作チームを送り込むとしたら、「政府当局、行政組織、輸送、新聞出版、ラジオ、テレビ企業に潜り込ませる」と明確に書いている。

マスコミを掌握すればその国の世論を混乱させたり操作したり洗脳したりすることができるからだ。中国・韓国・北朝鮮は忠実にそれを行っているのである。
http://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/03/20180314T1620280900.html

http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/857.html#c2

[政治・選挙・NHK242] トランプに操られる米TV…しかし現在の日本はもっと悲惨 二極化・格差社会の真相(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 中川隆[-9554] koaQ7Jey 2018年4月13日 08:15:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10183]
安倍首相を支えるのは、今は日本の安定と国益に沿う行動だ

マスコミは安倍首相を追い込もうと連日のように政権攻撃を行っているのだが、マスコミの狙いはもちろん「中国・韓国・北朝鮮に優しい政権」の転換である。

マスコミはすでにこれらの国々の工作員に乗っ取られた状況になっており、自分たちの都合の悪い保守派・国益派をことごとく追い落としにかかっている。

日本が中国・韓国・北朝鮮のような侵略国家に対して毅然と対峙するのはマスコミにとっては許しがたいことであると思っている。

中国・韓国・北朝鮮の工作員にとって、自分たちにおもねてくれる政権が必要なのだ。

だからマスコミは徹底的に安倍政権を叩き、何でもないことを針小棒大に騒ぎ立て、逆に民進党や共産党や社民党を擁護したりしている。

「中国・韓国・北朝鮮に優しい政権」を作るためには、まずは安倍政権を崩壊させるというのが売国者たちの当面の目標になる。「アベ政権を許さない」という彼らの執拗で異様な政権攻撃はここからきているのである。

それでは私たちは何をしなければならないのか。


日本を再びまともな国に引き戻してくれた安倍首相

まだ安倍首相に代わる、あるいは安倍首相のような安定感のある国益主義の政治家は見当たらない。萌芽はあるがまだ育っていないし力強くない。

だから、私たちがしなければならないことは単純で、安倍首相を支える、あるいは自民党を力強く支えることである。

別に安倍首相や自民党に身も心も捧げる必要はない。

むしろ、支持しながら、もっと国益に沿うように大きな声を安倍首相や自民党に届ける必要がある。

何しろ安倍首相は、いつまで経っても韓国に報復外交をしようとしないし、自民党の中にもうじゃうじゃと反日議員が存在する。今の安倍政権も自民党も生半可だ。

日本を大事だと思っている日本人が強く求めているのは、韓国のような反日国家と国交断絶を宣言できる政治家である。日韓合意のようなものでお茶を濁して韓国を図に乗らせるような政治家ではない。

韓国に弱腰すぎるという意味で、国を愛する日本人は安倍首相には激しい不満と物足りなさを感じている。

そして、国内の売国勢力を放置しているという意味でも、安倍政権はまだできることをやっていないように見える。

しかし、それでも歴代の首相の中では非常に優秀な政治家であり、ここまで安定した政治運営ができているということについては誰もが敬意を示すべきだ。

2009年に民主党政権が樹立したとき、「これで日本は終わった」と保守派の多くは絶望した。

事実、その後の民主党政権の混乱した3年間で、日本人は地獄の苦しみを味わった。2012年の冬まで、誰もが日本という国に絶望していたのである。

しかし、日本は「終わり」ではなかった。

安倍晋三首相は再び返り咲き、この日本をまともな国に引き戻してくれた。日本にはまだ中国・韓国・北朝鮮に対抗できる政治家がいるという希望を与えてくれた。


日本を大事に思う人にとっては非常に重要な政権

もし2012年に安倍晋三氏が立ち上がってくれなかったら、日本はいったいどうなっていたのか。

それを考えると身の毛がよだつ。

中国・韓国・北朝鮮の工作員は間違いなく日本の中枢をすべて乗っ取っていた。日本は政治を乗っ取られるだけでなく、経済も崩壊し、国民生活も混乱に次ぐ混乱だったはずだ。

安倍首相は日本が崩壊していくのを、際どいところで阻止してくれた。

外交も売国一辺倒から国益を考える外交に引き戻し、経済も円安に舵取りを変えて日本企業の競争力を取り返し、株価も日経平均を8000円台から2万円台近くにまで引き上げた。

民主党(現・民進党)が行った売国政治と政治不信と社会的混乱をやっと終わらせて今の安定に導いたのが安倍首相である。

民主党政権の3年で崩壊の瀬戸際にあった日本は、安倍政権という「神風」が吹いて救われたのだ。すべての日本人はこれを脳裏に刻み込んでおかなければならない。

安倍政権は日本を大事に思う人にとっては非常に重要な政権であると言える。

確かに安倍政権は韓国に対してまだ甘すぎるとか、自民党も売国政治家が潜んでいるという点で問題を抱えているのは間違いない。

しかし、できる範囲で日本の国益に沿う形で動いてくれているという点では申し分がない政権であると言える。

もし安倍首相が退陣しても、下に多くの国益派の政治家が控えているというのであれば安心できるが、今の政治界はそのようになっていない。

国益派の政治家も徐々に台頭してきているのだが、まだ心もとないものがある。とすれば現実問題として私たちは何をすべきなのかは言うまでもない。まだ、安倍政権を支え続ける必要があるということだ。


マスゴミは都合の良い人間の知名度を上げさせる

選挙があるたびに、マスコミは猛烈な勢いで安倍政権と自民党を追い込もうと攻勢をかける。それに乗せられるのは、自ら国を終わらせるのと同じである。

今のマスコミは「マスゴミ」と言われるようになっているが、すでにマスゴミは自分たちが反日活動家であることを隠さない。マスコミはマスゴミになった。

類は友を呼ぶのだから、ゴミが賞賛するのはゴミだ。だからマスゴミが好きな政党である民進党もゴミだし、マスコミが好きな知識人も売国のゴミばかりだ。

そのうち、ゴミのような記事や知識人の発言に流され、動揺し、間違った選択をする人も出てくる。

こうしたことを放置していれば、いずれは安倍政権も弱体化していくし、政治が混乱するとまたもや売国政治家が政権を取ったりする危険が高まる。

そうであれば、やるべきことは1つしかない。

問題を認識しながらも、安倍首相を支えていき、自民党を支えることである。日本を大切に思う人であれば、今のところそれが最も現実的な選択肢である。

日本にきちんと国益を主張し、中国・韓国・北朝鮮と一歩も引かずに戦える政治家がどんどん増えるまで、安倍首相を支え続けるのは日本人のためになる。

選挙があれば、自分が投票する人物が過去に売国的な発言や行動をしていないのか、じっくりと調べる必要がある。

知名度がある売国者は山ほどいる。マスゴミは自分たちの都合の良い人間の知名度を上げさせて、知名度で当選させようとする戦略を採っているので、売国者ほど知名度があるという側面もある。

だから知名度で選ぶのではなく、「この人は愛国者である。売国者ではない」というのを前提に選ばなければならない。インターネットは何のためにあるのか。

売国者を炙り出して排除するためにある。

問題を認識しながらも、安倍首相を支えていき、自民党を支える。日本を大切に思う人であれば、今のところそれが最も現実的な選択肢である。

http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/857.html#c3

[原発・フッ素49] (大阪)若年層のがん患者支援 専用病棟  (ABC NEWS)  魑魅魍魎男
1. 中川隆[-9553] koaQ7Jey 2018年4月13日 08:18:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10183]
阿修羅の原発板と自然板には精神分裂病患者の投稿が多いので、真に受けない様に気を付けて下さい
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/899.html
精神分裂病になると全く何の関係も無い事の間に因果関係が有ると思ってしまうのですね(関係妄想)


精神科救急24時 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E6%95%91%E6%80%A524%E6%99%82part


真実を知りたければ:


発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html

原子力発電は本当に危険なのか?
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/148.html

太陽光発電は国家経済を破綻させ環境も破壊する
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/144.html

風力発電は環境を破壊するだけでなく低周波音で風車病・睡眠障害を引き起こす
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/145.html

反原発運動は中国・朝鮮工作員が扇動していた
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/702.html


ネットの発達により放射線被害妄想は統一化され、同じような被害を訴える統合失調症患者が多くなった。このような患者たちは同じ願いを持っている。
すなわち早く原発や放射能被害から楽になりたいという切実な願いだ。

ここで彼らが病識を持っていたら精神科に行き、それで解決する。だが、残念ながら妄想の統一化と交流により強固な妄想を抱いた彼らが病識を有することは稀で結果として悪質な再生エネルギービジネスに騙されることになる。

認知機能障害などで判断力が鈍っていることもこれらに騙されることを後押ししてしまう。また、あなたがもし実は統合失調症だとして、他人に「あなたは統合失調症だ。治療が必要だ」と言われてもすぐに納得できる方はいないだろう。

狂気は本人では気づかない。よって患者たちは自らの苦痛を削減する手段を精神治療以外の何らかに求めることになる。ここに再生エネルギービジネスは浸けこんでくるわけである。


ネットを通した統合失調症患者同士の交流は、残念ながら放射能被害妄想の強化にしかなっていないのが現状だ。

類は友を呼ぶ、ではないが同じ放射能被害妄想の者同士で集まり、外部からの声を排除してしまっては妄想が強固にならざるをえないのだ。また、妄想の特徴として外部から妄想を否定すればするほど妄想は強固に、複雑になるという厄介な性質がある。

掲示板などで善意で統合失調症患者に「それは妄想だ」と訴える方がいるが、実はそれは逆効果なのである。一番良い方法は とにかく精神科に連れて行く以外にないのだ。


http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/630.html#c1

[リバイバル3] ボッタクリ アンプ _ FM Acoustics の世界 中川隆
18. 中川隆[-9570] koaQ7Jey 2018年4月13日 08:26:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]


YBA-SigunaturePREとFM411MK3パワーアンプとの組み合わせ - ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32782528

FM155MK2RとFM411MK3パワーアンプとの組み合わせ - ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32782573


FMアコースティック社FM155MKURプリアンプ入荷♪ - オーディオスペースコア 2018-02-23
https://blog.goo.ne.jp/audiospacecore/e/79ed8cfc02d002ead920b1c98ba1f454

ようやくFMアコースティックのプリアンプの新製品FM155MK2Rがコアにやってきました♪

FM155といえばコアがずっとずっと発売当初からあらゆるパワーアンプと組み合わせたり、他社のプリアンプと比較試聴したりして、圧倒的パフォーマンスでいつも驚かされていたお勧めプリアンプですが、20年ぶりにモデルチェンジしまして今回MK2となりました。

コアの展示はMK2Rなのでリモコン付です。

リモコン操作できるのは、ボリウムのアップとダウンのみですがSLOWとFASTと使い分けれますので操作感はとても良いですね!

電源はリモコン部の電源もあるのでどうなるかと思っていましたが、電源ユニット内部でアンプ用電源の他にリモコン用の電源が別々に供給されています。

今回は電源ケーブルが珍しくインレット式になっていますので、電源ケーブルも交換できます!

見た目では左側のインプットセレクターつまみの形状が違うのと、-20dBのボタンがロジック式になりインジケーターが点いてる程度で殆どデザインは変わってないですね。


内部はかなり変更されています!

モジュールは以前のFM155が2個でしたが、1個になっています。
それとボリウムのゲインが変わっていますので回路の定数変更がされていると思います。

また、電源ユニットの出力がACではなくDCになっていますので本体内部にはノイズを出すダイオードはないので音質的に有利です。

以前の20年間に渡って素晴らしい音楽を届けてくれたFM155ですが、気になる点もありました。

それは、

@:ボリウムゲインが高すぎて、小音量時にギャングエラーが出る。
A:@を解決する為に-20dBスイッチを使うと音質がかなり劣化してしまう。
B:欲を言えば高域が若干硬い。
C:他社の価格が何倍もするプリアンプと比較したら音像が少し大きすぎる。
D:あと、残留ノイズが多い

こんなところでしょうか。。

今回のFM155MK2Rはリモコン付なので@のままではとてもじゃないけど夜は聴けないですが、あっさりと解決していました。

ギャングエラーはないので静まった真夜中でもFMサウンドで音楽楽しめます!!

Aは必要ないので割愛。

Bはこれは見事に解決しています!伸びに変わっていて倍音がとっても伸びています。

Cも見事に解決しています!Cが今まで価格に比例していて300万クラスに若干負けていた部分ですが、これは見事ですね!
低域のリアルな大きさやボーカルの奥行き方向の実在感は超ハイエンドです!

Dも見事に低くなっていて聴感上のS/Nもかなり良くなってます!

そして使いこなし術です。

まずは当方のお客さまには全員にお伝えしていますが、入力1は今回のMK2も音良くないですね!

同じくMK2も是非入力4がお奨めです!緊張感が全く違います。

インシュレーターはゴムではなくウレタン系の柔らかいものに変更になっていますが、やはりFMくらいに特性が極めて正確になるとインシュレーターの効果は抜群にでますね!

リプラスのHG-HR石英で格段によくなります!

FMは多分音を聴いてウレタンにしているんでしょうが、他のあらゆる素材の音色を考えたらウレタンが一番無難だったんでしょう。

しかしリプラスのインシュレーターは素材の音色が可聴帯域外なのでビックリするくらい解像度が上がります!

電源ユニットの下のインシュレーターもかなり変化します。

また、電源ユニットから出るノイズもそれなりに多いので高周波を誘導してやるとS/Nがドンッ!とあがりますね!


他にもチューニングポイントはいくつかありますので今後色々試してみたいと思っています!

当店ではFM411MK3と組み合わせて試聴できますが他のパワーアンプと組み合わせても試聴しレポートしていきたいと思います!

さて、比較試聴の動画です!!


YBA-SigunaturePREとFM411MK3パワーアンプとの組み合わせ - ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32782528

FM155MK2RとFM411MK3パワーアンプとの組み合わせ - ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32782573

これは入荷するまでに組み合わせていたYBA SignatureのPREとFM AcousticsのFM411MK3パワーアンプです。


そして、FM155MK2RとFM411MK3の組み合わせのサウンドです!


両者とも素晴らしいサウンドですが、FM155の時は高域が若干ですがキツく音像が大きい印象が目立ち、YBA-SIG-PREとの組み合わせの良さも結構ありましたが、FM155MK2Rの組み合わせですと、FM同士のピッタリと整合したサウンドに加え、滑らかなのにとっても張りがあって緊張感があり完成度が高く素晴らしいです!

FM245やFM255の上位機種のクォリティーをこのFM155MK2Rであっさり実現し、ある部分では超越してしまうのはFMの技術の素晴らしさに改めて脱帽です。。

今後は逆パターンや色んなパワーアンプでの比較試聴もしてみたいと思います♪
https://blog.goo.ne.jp/audiospacecore/e/79ed8cfc02d002ead920b1c98ba1f454
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/754.html#c18

[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
144. 中川隆[-9569] koaQ7Jey 2018年4月13日 08:56:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]

フェイスブックの危機、トランプの危機  その2 2018年04月13日

 4月6日付け「同題記事」
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-2200.html

の続きですが、まず4月10〜11日と連続してフェイスブックのザッカーバーグCEOが上下院の公聴会において証言しました。

 まず4月10日には、上院の司法委員会と商業科学運輸委員会が合同で公聴会を開催し、定員が100人しかいない上院で44名もの委員(議員)が出席し、5時間以上もザッカーバーグCEOに集中砲火を浴びせました。

 ザッカーバーグCEOは「サイトが(2016年の大統領選に)悪用されたのは、私の過ちだ」とは冒頭に認めたものの、「フェイスブックは利用者の個人情報を自社のものと考えているのか」との質問には「規約の最初の行に、利用者は情報を管理できると記している」と述べただけでした。

 また「世界中の誰もがよりよいプライバシー保護を受けるべきだと思う」とも述べたものの、結局のところ流出したとされる8700万人分の情報の責任がフェイスブックにあるとは絶対に認めませんでした。

 今回もたまたまケンブリッジ・アナリティカなる外国(英国)のデータ調査会社がフェイスブックから不正に大量に利用者の情報を取得していたものの、フェイスブックはその不正取得が起こってしまった情報管理の不十分さを謝罪しただけの話です。

 そもそもフェイスブックとは無料サービスで利用者をかき集め、20億人をこえる利用者の情報を外部に売って大儲けしているプラットフォーム事業であることが、改めて認識されたと感じました。

 ザッカーバーグCEOは翌4月11日にも、下院のエネルギー・商業委員会で証言しましたが、目新しい質問も発言もなく、はやくもフェイスブックは目先の危機を脱したと思われているようです。株価も事件発覚直前(3月16日)の185ドルから、3月27日には152ドルまで急落していたものの、4月11日には165ドルまで回復しています。

 イーロン・マスクなど有名経営者の間には「フェイスブックを削除しよう」なる運動が始まっているようですが、所詮は一時的なものと思われます。つまりフェイスブックはますます拡大し、その利用者の情報がますます大掛かりに利用され、世界の政治だけでなく人々の行動様式に大きな力を与え続けるような気がしてなりません。

 そもそも2016年の米国大統領選にしても、ケンブリッジ・アナリティカ自体が不正を全く認めておらず、果たしてそれがトランプ大統領誕生にどれほど影響を与えたかの分析も全く行われず、ましてやトランプ大統領自身がその不正に取得されたデータの恩恵を受けていたとは絶対に認めないため、すべてが「後の祭り」ということになります。

 つまりここから2016年の米国大統領選挙に新しい「疑惑」が出てくるとは考えられず、少し前に騒がれたロシアゲート疑惑もほとんど終結しているようで、最近になってモラー特別検察官の解任の噂までささやかれています。

 まあ中国の共産党大会や全人代、それに先日行われたロシアの大統領選挙などに比べれば「公正」ではありますが、米国など先進自由主義国でも今後の選挙は「より多くの情報」にアクセスできた候補が有利となり、しかも手段はともかく当選してしまえば疑惑があっても後から問題になることはほとんどないことになります。

 つまり表題にある「フェイスブックの危機、トランプの危機」は、早くも峠を越えたことになり、フェイスブックもしばらくたつと世界最大のプラットフォーム企業として拡大を続け、これからも膨大な広告料を稼ぎ続けることになります。

 そしてトランプはロシアゲート疑惑に続く今回の疑惑も問題なく乗り切り、今秋の中間選挙だけでなく2020年の大統領選挙でも再選を目指すことになります。

 2020年の大統領選挙には、トランプよりもっと個人情報をかき集めた候補者が勝利するかもしれませんが、その頃にはもっと強大となったフェイスブックの個人情報がもっと巧みに(表に出ることもなく)使われているはずです。

 最初にこの問題が発覚した時(4月6日に同題記事を書いた時)には、もっと騒ぎが大きくなり、個人情報を取り扱うほかのネット巨大企業にまで影響が及ぶと直感的に感じましたが、その後の動きを見ているとそうではなく、そのうち忘れられてしまうように感じます。

 そして一部の巨大ネット企業に人々の生活が支配され、ジョージ・オーウェルが1949年に書いた「1984」のような世界になってしまうような気もしてきました。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-2204.html


フェイスブックの個人情報は調査対象が決まらないと使えないけど、

阿修羅掲示板の個人情報は偏向思想の持主を調べてブラックリストに載せる為に使えるんだ

http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c144

[リバイバル3] 「住宅は資産」という幻想で誰があなたをカモにするのか? 中川隆
160. 中川隆[-9568] koaQ7Jey 2018年4月13日 09:04:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]

2018年04月13日
スマートデイズ「かぼちゃの馬車」 電気ガス・ネットなどが停止

かぼちゃの馬車は設備や狭さが不人気で、入居率は5割しかなかった
引用:楽待https://www.rakumachi.jp/news/wp-content/uploads/2018/02/56d35a7713887e63e7509bcebcb5a61f-1024x687.jpg

破綻で電気などが止まるおそれ

経営破たんしたスマートデイズが4月9日、東京地裁に民事再生法の適用を申請しました。

スマートデイズはオーナーと呼ぶ投資家から数千万円もの投資を募り、杜撰な経営で資金繰りが行き詰った。

スマートデイズはサブリース契約の終了を進め、経営していたシェアハウス「かぼちゃの馬車」にも影響が出るおそれがある。



4月9日に発表した声明文には「水道、電気、ガス、インターネットなどの生活インフラの確保が困難となる恐れ」があると書かれている。

一部報道によると管理する物件の一部で光熱費の支払いが滞っており、止められる可能性がある。

「かぼちゃの馬車」はサブリースで運営され、スマートデイズがオーナーから一括で借り上げて、運営全てを請け負っていた。


家賃の徴収や電気、ガス、水道の支払いまで全て行い、オーナーは毎月家賃の一部を受け取るだけなのが売りだった。

入居者は個別に光熱費を払っておらず、スマートデイズに支払っていたので、電力会社などに支払うことも出来ない。


スマートデイズでは別の管理会社を確保したいとしているが、破綻したシェアハウスの管理会社は簡単に見つからないかも知れない。

「かぼちゃの馬車」の入居者の多くは若い女性で、家賃は払い続けているが、光熱費として電力会社などに支払われていない。

「かぼちゃの馬車」の経営が行き詰った理由は入居率の低さで、ネット上では55%が空室だと指摘されていました。

次々に止められるインフラ

一般的な大都市のアパート・マンションの空室率は10%から20%と思われるので、55%は飛びぬけて悪い。(空室率は『サブリース打ち切り、かぼちゃの馬車の空室率について調べてみた』より抜粋)

スマートデイズは家賃保証を謳って、空室でも家賃を支払うと説明してオーナーを募集していた。

メディアの記事でも近所の人への取材で「人の気配がしない」など空室が多かったのは事実のようです。


不人気の理由は狭さにあり、個室は4畳ほどあるが共用部分がほとんどない為、他のシェアハウスより狭い。

トイレの数が足りずシャワーだけなど設備も悪いのに、家賃は光熱費等込みで周囲のワンルーム物件と同じくらいだったという。

利点としては管理会社が清掃などをしてくれる、女性一人住まいより治安の面で安心できるなどがある。


欠点は狭いほかに、安普請なので壁や天井などが薄く、周囲の住人の音や振動に悩まされる。

「かぼちゃの馬車」ではWi-Fiによってネットが使用できたが、料金を払わないのでネットが止められた物件も出ている。
http://www.thutmosev.com/archives/75712555.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/615.html#c160

[リバイバル3] 「住宅は資産」という幻想で誰があなたをカモにするのか? 中川隆
161. 中川隆[-9567] koaQ7Jey 2018年4月13日 09:10:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]

都心で新築・3畳ワンルーム…超コンパクト物件が大人気のワケ
4/11(水) 7:31配信 デイリー新潮

「ウサギ小屋」よりも狭い

 3畳のワンルームと聞いて、どんな印象を持たれるだろうか。何と言っても拘置所の独居房と同じ広さなのだ。

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 フォークソングの名曲、南こうせつとかぐや姫の「神田川」(作詞:喜多条忠、作曲:南こうせつ)を思い出された人もいるかもしれない。あの歌で出てくる下宿の間取りは3畳。そして、彼らの歌は「四畳半フォーク」と呼ばれた。

 かつて日本が高度成長を成し遂げた頃、団地に住んで働く姿を欧米人は「ウサギ小屋」と揶揄した。3畳なら何小屋と呼ばれるのか見当も付かないが、この“独房スタイル”のワンルームが少なくとも東京都内では大人気だというのだ。

 昭和のアパートが見直されているという話ではない。山手線に代表されるような首都圏の鉄道駅に近接しており、比較的、家賃が安く、なおかつ新築・築浅という3拍子を兼ね備えている物件が引く手あまたなのだ。

 90年代後半から、東京では都心の人口が増え続けている。「都心回帰」や「職住近接」というキーワードを目にすることは多い。リーズナブルな家賃で都心に住むという選択肢は理解できないわけではない。それこそ「立って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半」という格言もある。

 さりながら、3畳と言えば、わずか約5平方メートルだ。ネットカフェに暮らすよりはマシだろうが、これほど狭い部屋で生活するのも罰ゲーム感が漂うのではないのか――? 
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スマホの与えた大きな影響

 そんな疑問を浮かべながら、不動産情報サイトやフリーペーパーを発行している「SUUMO」の副編集長・田辺貴久さん(36)に「3畳ワンルーム」が人気を呼んでいる理由を訊いた。

「やはり家賃を魅力的に感じる人が多いということですね。特に山手線の内側となりますと、6畳や8畳といった従来型のワンルーム・1Kの場合、家賃は月10万円を越えるものも多いです。それが3畳や5畳といった超コンパクトタイプのワンルームでは10万円を切ります。しかも、間取りは隅々まで計算が行き届き、家賃のために我慢する生活どころか、狭さに快適さを感じるような仕掛けが施されているんです」

 押し入れの中や、カプセルホテルに落ち着きを感じる人は決して少なくないはずだ。京都といった有名観光地で宿泊する際も、シティホテルではなくビジネスホテルを選ぶファンも存在する。人間、広いから安らげるとは限らない。

「例えば玄関は極めて狭いです。それでも複数の靴を持っていても大丈夫なように、シューズラックは備え付けてあります。あまり人気のない風呂、トイレ、洗面がセットになった3点ユニットではなく、バス・トイレは別で、しかも洗浄機能付きのタイプを採用している物件が多いです。お風呂はバスタブのないシャワーブースですが、一人暮らしの人の多くは湯船に浸からないのでかえって合理的かもしれません。それでも洗面台やキッチンと合わせると、3畳の居住スペースより、水回りスペースの方が広いかもしれないと思うほど、しっかりと整備されている。つまり安かろう、悪かろうという物件ではないのです」(同・田辺さん)

 ロフトが備え付けてあるタイプであれば、居室とは別に寝る場所も確保できる。さらに若年層を中心に、住む側のライフスタイルが変化していることも、人気を後押ししているようだ。

「例えば80年代や90年代なら、一人暮らしをする大学生や新入社員はテレビ、ステレオ、本棚を必要としたと思います。2000年代からはパソコンを購入する若者もいたでしょう。ところが現在はスマホ1台があれば、そうしたニーズは満たせます。断捨離やあまりモノを持たないいわゆるミニマルライフがブームになっていることも象徴的ですが、若年層が身軽になったことで、居住スペースが減少しても大丈夫だということでしょう」(同・田辺さん)

シェアハウスの“欠点”を解消

 こうした動きの“原点”を歴史的に求めると、数年前から人気を呼んでいるシェアハウスが浮かび上がるという。

「シェアハウス人気のポイントは、リビングと台所を共有スペースにすることで、居住スペースをコンパクト化し、家賃を下げたことにあります。ただ1人で寝られるとはいえ、他人とのコミュニケーションが苦手な人もいます。超コンパクトタイプのワンルームは、この問題の解消を図ったと言えるでしょう。都心に位置していますから、周辺には様々な店舗が深夜まで営業しています。台所もリビングもいりません。食事は健康に気を使ったメニューが豊富な飲食店へ行き、コーヒーを飲みながら読書を楽しむなら近所のカフェを訪れるという具合です。かつては狭い家に住むのは生活に余裕がないこととイコールでした。ところが今回の場合は、可処分所得に余裕を持つ独身の会社員にも人気だというところに特徴があります」(同・田辺さん)

 今後の不動産業界は、こうした「痒いところに手が届く」物件を作る必要に迫られているという。画一的な部屋を大量に供給して利益を上げる時代ではなくなったということだ。「狭くてもいいから都心に住む層」、「ある程度の広さは必要だから郊外に住む層」「とにかくペットと一緒に住みたい層」というように顧客の細かな好みに対応しなければならない。大変な時代だとも言える。

 実は田辺さんも、山手線の駅に近い約5畳のワンルームマンションに住んでいる。住み心地はどうなのだろうか? 

「物件を探すと、40平米で家賃月15万円というタイプと、5畳で10万円を切るものの2つが見つかりました。別に実験という感じではなく、『駄目だったら、また引っ越せばいいや』と軽い気持ちで住んでみました。ところが想像していた以上の満足感で、自分でも驚いています。まず会社が近いので通勤が非常に便利です。部屋にはベッドしか置いてませんが、勤務後は外で食事を摂ってしまいますから、家ではシャワーを浴びて寝るだけなので不自由がありません。私の部屋も、バス・トイレ別で水回りは快適です。私のような人間は決して少なくないようで、今、超コンパクトタイプのワンルームは人気です。聞くところによれば、どの物件もほぼ満室という状態だそうですよ」

 住めば都と言うけれど、こういったライフスタイルを、読者の皆さんは、どうお感じになるだろうか? 

 ***

週刊新潮WEB取材班 2018年4月11日 掲載


(私のコメント)

最近の若者は、スマホ1台あれば他には何もいらないといったライフスタイルになっているようだ。昔ならテレビにステレオにビデオレコーダーなどが必需品でそれなりに場所が必要でしたが、今ではスマホ一台で間に合ってしまう。昔はレコードやCDの棚なども必要でしたが、今ではネットで選曲したり映画を選べるから何もいらない。

独身なら、家には寝に帰るだけであり広い部屋は必要がない。少しでも時間を浮かせるには職住接近で都心に住居が必要だ。家賃を低く抑えるにはワンルームよりももっと狭い部屋でなら家賃も少なくできる。シャアハウスも流行っていますが、水回りは共用であり気を使うが、極小ワンルームなら水回りはそろっているから心配ない。

まさにカプセルホテルよりかは広くてワンルームよりは狭いマンションになりますが、これが合理的なのだろう。私などは普通のワンルームでも独房のような感じで馴染めませんが、スマホがあれば極小ワンルームでも大丈夫なのだろう。極小部屋といっても木賃アパートと違って、キッチンや洗濯機や浴室やトイレは揃っており、近代的な生活ができる。

まさに大都会ならではのライフスタイルですが、郊外の広々地した一戸建ての住宅には空家が増えている。1時間以上も時間をかけての通勤は時間の無駄であり、一生の合計時間を足せばかなりに時間を無駄にしていることになる。通勤には30分以内が理想的ですが、郊外から都心へ移り住んでいる人が多くなってきている。

90年代頃までは、郊外へ郊外へと果てしなく広がって行った住宅が、都心回帰が始まっている。その究極の姿が極小ワンルームになりますが、生涯独身の人も増えてきて一生を極小ワンルームで過ごす人も出てくるだろう。いずれ極小ワンルームの分譲マンションも出てくるのではないだろうか。売りに出せば500万円程度で買えるのではないだろうか。

私自身も郊外でアパートを経営して来ましたが、シェアハウスやワンルームマンションなどの投資も検討を始めています。東京都や区はワンルームを好ましく思っていはいませんが、建築規制をしてワンルームマンションを減らそうとしている。しかし生涯独身者は増える一方であり、格差社会で低所得者も増える一方だ。

地方には空家が増えて住宅はたくさん余っているが仕事がない。都会には仕事があるが住宅は高くて家賃も高い。最近では都心に超高層マンションが出来て郊外からの都心回帰でマンションブームが起きている。超高級マンションも売れていますが、買い物などが便利さがうけている。

極小マンションが流行るのも、近所で買い物や食事や医療などのサービスが受けられるが、郊外住宅では買い物難民ができて、近所に医療施設などがなければ生活ができない。地方もコンパクトシティー化が検討されていますが、地方都市でも買い物や娯楽施設や医療施設などを集めて集約化が必要だ。

車を使った郊外型の生活は、ショッピングセンターなどが閉鎖されてしまうと買い物難民となり生活ができなくなってしまう。ガソリンスタンドも閉鎖されれば車も使えなくなる。成り行き任せの行政が地方を衰退させて都会に一極集中してしまう。都会なら車も必要がなく歩いて買い物ができる。地方もそのようにすべきなのだ。
http://2013tora.jp/kabu406.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/615.html#c161

[リバイバル3] 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか 中川隆
86. 中川隆[-9566] koaQ7Jey 2018年4月13日 09:30:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]
反復は熟練を生む。この熟練は「何をやるべきなのか、何をやってはいけないのか」という膨大な知識がすべて自分に備わった結果として手に入れられるものである。

反復は同じことを延々と繰り返しているのではなく、条件や環境を変えて、それでうまくいくかどうかを試行錯誤する場でもある。

つまり、反復は試行錯誤であり、試行錯誤は仮説・検証のシステムである。

この部分をしっかりやって手に入れた能力は、膨大な仮説と検証で裏打ちされているので、どんな環境でも発揮できる強靭な能力となる。

かつての日本は丁稚奉公というシステムもあったし、弟子入りというシステムもあった。

今で言う「見習い期間」で経験とたっぷりと積ませ、失敗を大量に経験させ、うまく行く方法を試行錯誤さえて「一人前」に仕立て上げていた。

一人前にするために、あえて失敗も許される期間を設けて仕事を反復させ、試行錯誤させていたのだ。

試行錯誤とは「何をしたら正しくないのか」という重要なデータを積み上げるために必要な方法である。だから、試行錯誤をたっぷりと行って手に入れた能力は強く、そうでない能力は弱い。

どれくらいの試行錯誤が必要なのかは対象やその人の能力によって違うのだが、自分の人生を支えるために手に入れるべき重要な能力については、他の人がなしえないほどの長い反復が必要になってくるのは間違いない。

人生を賭けても良いと思うものについては、凄まじいまでの反復を自分に課して、それを「楽しむ」べきであると言える。それが新しい能力を手に入れるための方法である。

反復によって手に入れた能力は深みもあれば凄みもある。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/04/20180412T1804430900.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/564.html#c86

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
10. 中川隆[-9565] koaQ7Jey 2018年4月13日 09:43:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]

 日本人は他人から学ぶことが好きだ。巷の評論家は自分の意見に自身が無いのか、グローバル経済に話が及べば、「日本は米国のビジネス・モデルに学ぶべし」と説教を垂れるし、支那を敬うチャンコロ屋は飽きもせずに孔子や孟子を褒めそやし、現実の支那人を無視して架空の倫理道徳を云々する。

マスコミの業界人は、出来もしない綺麗事で文章を書くから、最初から論外。庶民は常識を以て現実の世界を見た方がいい。もし、向上心のある者が政治の要諦や秘訣を学ぶなら、悪党について勉強すべきだ。

とりわけ、支那人の遣り口を理解したければ、『論語』などはゴミ箱に捨てて、『韓非子』や『厚黒学』を繙く方が賢明である。これらの書物を読めば、如何に支那人が狡賢く非道であるかが解るだろう。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68711117.html
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c10

[リバイバル3] 中川隆 _ アジア関係投稿リンク 中川隆
43. 中川隆[-9564] koaQ7Jey 2018年4月13日 09:44:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]

アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現
へのコメント
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/465.html#c43
[近代史02] プーチン大統領は神の申し子_____小沢一郎先生はこういう人になって欲しかった 中川隆
89. 中川隆[-9563] koaQ7Jey 2018年4月13日 09:49:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]

2018年04月12日
プーチンが本当に命じたのか? / 悪い奴ほど頭が良い (Part 1)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68711117.html


プーチンが首謀者なのか ?

Putin 23Theresa May 6
(左: ウラジミール・プーチン大統領 / 右: テレザ・メイ首相 )

  日本人は他人から学ぶことが好きだ。巷の評論家は自分の意見に自身が無いのか、グローバル経済に話が及べば、「日本は米国のビジネス・モデルに学ぶべし」と説教を垂れるし、支那を敬うチャンコロ屋は飽きもせずに孔子や孟子を褒めそやし、現実の支那人を無視して架空の倫理道徳を云々する。マスコミの業界人は、出来もしない綺麗事で文章を書くから、最初から論外。庶民は常識を以て現実の世界を見た方がいい。もし、向上心のある者が政治の要諦や秘訣を学ぶなら、悪党について勉強すべきだ。とりわけ、支那人の遣り口を理解したければ、『論語』などはゴミ箱に捨てて、『韓非子』や『厚黒学』を繙く方が賢明である。これらの書物を読めば、如何に支那人が狡賢く非道であるかが解るだろう。

  秘密結社とかマフィアで出世する奴は正式な学問を修めていないが、経験や失敗を通して人間の心理に精通している。だから、象牙の塔(大学)で古びた講義録を朗読している老人とは異なり、実に侮りがたい。虚勢を張りながらも、常に生死を賭けている彼らは、腰を上げるまでは臆病なほど用心深いが、「いざ好機 !」と見るや電光石火の行動に出る。しかも、冷酷非情だから安易な妥協が無い。敵は一人残さず皆殺しが鉄則。相手を射殺するときは二発以上、頭か胸に弾丸を撃ち込み、標的が完全に息絶えた事を確認する。ギャング上がりのスターリンがヒトラーの自殺をなかなか信じなかったのは、遺体の確認が取れなかったからだ。猜疑心の塊だったソ連の元帥は、部下に遺体の回収を命じたが、派遣されたソ連兵はどれがヒトラーの焼死体なのか判らず、歯科医を丸め込んで適当な遺体を「ヒトラーの遺骸」と報告し、恐ろしい雷帝を騙した。

Hitler 3Joseph_stalin 1(左: ヒトラー総統 / 右: スターリン元帥)
  それにしても、スターリンは西歐のボンクラ学者よりも「学者」らしい。なぜなら、遺体の検死をするまでヒトラーの「自殺」を信じなかったんだから。学歴の無いヤクザの組長だって、確認作業となればキッチリしている。例えば、ある組長が手下に向かって、敵対するヤクザの組長を殺してこい、と命じたとする。そこで、殺し屋となった「鉄砲玉」が標的目がけて二、三発銃弾を撃ち込む。ところが、怖じ気づいたのか、その暗殺者は即座に現場を後にしてしまう。見事に仕留めたと自信満々の彼は組の事務所に戻り、親分に任務完了を報告。だが、話を黙って聴いていた親分は一言尋ねる。

  親分 「おい、奴がくたばったのを“ちゃんと”確認したんだろうな !? 」
  子分 「あっ、たぶん死んだと思います。」
  親分 「なにぃ? “思います”だとぉぉぉ!? 」
  子分 無言でうなだれる。
親分 「テメェ、ナメてんのかぁぁ !! あの野郎を弾(はじ)いてきたんろうがぁ!!!!」
      「オレは野郎が死んだかどうかを訊いてんだ !!! 」
  子分 「それが・・・」 
  親分 「テメェは確かめてこなかった、とでも言うのか?!!ナメてんじゃねえぞ、コノ野郎 !!」
子分 「すんません、親分」
  親分 「“スンマセン”で済みゃ、ヤクザなんていらねぇんだよぉぉぉ !!!」

  激昂した親分は、どアホの子分に対し殴る蹴るの暴行をはたらく。ボコボコにされた弟分を見て、彼の兄貴分や若頭が、「組長、もうそのへんで・・・」と止めに入っても構わず、「ふざけんじゃねぇぞ !! テメェ、野郎のタマ取って、オレの所に持って来い !!!」と怒鳴り散らすだろう。さすが、文弱の青瓢箪が集まる史学界と違って、極道の世界は厳しい。ヒットマンは確実に標的を仕留めなければならず、僅かな手抜きも許されないから、まさしく命懸けである。もし、ヤクザの密偵がドア越しに銃声を訊いただけの「目撃者」を以て、「ターゲットの死亡」を「確定」すれば、親分に何をされるか分からない。
      
  ところが、歐米をはじ我が国の大学教授ときたら、情報将校だったヒュー・トレヴァー・ローパー(Hugh Redwald Trevor-Roper)の話を鵜呑みにして、「ヒトラーは地下室で拳銃自殺を行い、部下にその遺体を焼却させました」と信じている。このトレヴァー・ローパーは英国近代史を専攻する歴史学者として有名だが、第二次世界大戦では上司のディック・ホワイト(Dick White)に派遣され、ヒトラーの遺体を確認するよう命じられた。しかし、彼が行ったのは、ヒトラーの運転手であるエリッヒ・ケムカ(Erich Kempka)とマルティン・ボルマンの秘書であったエルス・クルーガー(Else Krüger)にインタヴューしただけ。肝心の遺体はついに見つけられなかった。(ちなみに、ホワイトは後にMI5とMI6の長官になった人物。)

Hugh Trevor Roper 1Erich Kempka 3Else Kruger 1

(左: ヒュー・トレヴァー・ローパー / 中央: エリッヒ・ケムカ / 右: エルス・クルーガー )

  有力な物的証拠がなく、検死報告書も無いのに、「自殺」と断定するのは歴史家の手法ではない。一部のジャーナリストが言うように、自殺を偽装したヒトラーがアルゼンチンに逃れたのかどうかは怪しいところだが、ヒトラーの遺骨さえ無い状態では「死亡」と宣言するのは軽率だろう。ソ連崩壊後、コネティカット出身の考古学者ニック・ベラントニ(Nick Bellantoni)が、モスクワで「ヒトラーの頭蓋骨」なる証拠を分析したが、そのDNAは女性のものであると判明した。ということは、日本の大学教授はソ連の嘘を信じて、ヒトラーを女性と思っていた訳だ。筆者には男性にしか見えないが、有名大学の歴史学者にはヒトラーが男装の女子に見えたのだろう。日本の学者や評論家はヒトラーの逃亡を「陰謀論」と排斥し、斜(はす)に構えてせせら笑うが、根拠無き噂話を「史実」と信じ込んでいる彼らの方が間抜けである。

Nick Bellantoni 1Hitler's skull 2

(左: ニック・ベラントニ / 右: ソ連が保存していた所謂「ヒトラーの頭蓋骨」)

殺されかけた元スパイ

  話が脱線したので元に戻る。先月、ブリテンで元スパイのセルゲイ・スクリポル(Sergei Skripal)が毒殺されかけるという事件が起きた。3月4日、彼は娘のユリア(Yulia Skripal)とソールスベリーのパブで酒を呑み、その足で「ジジ」というレストランで食事を取った。その後、急に具合が悪くなったそうだ。彼らが公園のベンチで横たわっているところを偶然、通りすがりの女性が目撃し、通報を受けた警察が駆けつけ、二人はソールズベリー地区の病院に搬送されたという。(Martin Fricker, Steve myall & Oliver Milne, "Spy poisoning causes UK and Russia row", Daily Mirror, 21 March 2018) しかし、この親子を診察した医師は、当初、どのような物質による症状なのか分からなかった。それでも、翌日になると、「ロシアの仕業なんじゃないか」という憶測が飛び交うようになったのだ。

Sergei Skripal & Yulia 1Sergei Skripal assassination poison


(左: セルゲイ・スクリポルと娘のユリア / 右: 事件現場を調べる捜査官 )

  確かに、ロシアを裏切った元スパイだから、スクリポルが本国によって暗殺の対象になったという可能性はある。だが、英国側の断定が早すぎる。3月8日には、内務大臣のアンバー・ラッド(Amber Rudd)が神経ガスの使用を発表し、テレザ・メイ首相は緊急評議会の「コブラ(Cobra)」を招集したのである。まだ詳細な捜査が行われていないのに、メイ首相は早速、この暗殺未遂事件には軍事用の神経剤が使われ、ロシアが開発した「ノヴィチョク(Novichok)」であると発表した。彼女はこのテロをロシア政府による直接的行動、あるいはロシアが制禦できず、化学兵器物質が第三者に渡り、それが英国で使用された、と推測したのである。そして、英国首相はこの事件を「無差別的で無謀な行為」であると非難した。(Anushka Asthana, Andrew Roth, Luke Harding and Ewen MacAskill, "Russian spy poisoning : Teresa May issues ultimatum to Moscow", The Guardian, 13 March 2018)

Theresa May 4Amber Rudd 1


(左: テレザ・メイ首相 / 右: アンバー・ラッド大臣 )

  地上波テレビの海外報道しか聞いていない日本人は、「ロシア人は恐ろしいなぁ」と安直に考えてしまうが、何となく話が“出来過ぎ”ちゃいないか? 誰が化学兵器を仕掛けたのか判らぬうちに、メイ首相がロシア製の化学兵器を用いたと断定し、ロシアに対する制裁を検討するなんて性急すぎる。だいいち、問題の「ノヴィチョク」は殺虫剤や堆肥から製造できるバイナリー兵器の神経剤(nerve agent)で、混合される前の前駆物質は左程危険な物質ではない。それに、ロシアの科学者が開発に成功しなかったから「化学兵器禁止機構(Organization for the Prohibition of Chemical Weapons)」は、どんな兵器なのか明確に分かっていなかったのだ。したがって、ロシアが“わざわざ”こんな神経剤を使って元スパイを殺そうとした、とは考えにくい。案の定、元駐ウズベキタン大使を務めた英国人外政官のクレイグ・マレー(Craig Murray)は疑問を投げかけていた。(Derek Royden, "The spy and the nerve agent : The new Cold War heats up in the UK", Nation of Change, March 23, 2018) マレー氏によれば、ポートン・ダウン(Porton Down)にある軍の科学研究所は外務省による発表は嘘とみなしていたそうだ。マレー大使自身も古巣の外務省に確認を取ったそうで、ポートン・ダウンの科学者は例の神経剤をロシア産とは特定できなかった。しかし、政府から「ロシア産にしろ !」という圧力があったから、しぶしぶ従ったようだ。これを知れば、普通のイギリス人でも「あれっ ! 何かおかしい !」と思うだろう。

Craig Murray 1Putin 22Theresa MAy 3

(左: クレイグ・マレー / 中央: プーチン大統領 / 右: メイ首相)

殺すほどの価値があるのか?

  とにかく、今回の暗殺未遂はどうもヤラセ臭い。そもそも、引退しているセルゲイ・スクリポルを殺すメリットがプーチン大統領にあったのか? 件(くだん)のスクリポルは1951年、ウクライナのキエフに生まれ、体格が良かったからか、軍人の道を歩もうと考えた。しかし、軍隊に入ったものの、結局は諜報部局に辿り着いたという。対外工作や諜報活動を行うGRUに配属となったスクリポル大佐は、1993年、スペインに派遣された。だが、彼はそこで英国のMI6にリクルートされてしまうのだ。彼はブリテン人のスパイが差し出すお金に目が眩んでしまい、こっそりと祖国の情報を流してしまった。この秘密漏洩は1995年頃から始まり、諜報活動の前線から退いた後も二重スパイの人生は続いたそうで、彼はGRUを引退するが、モスクワにある政府機関に勤めながら、貴重な情報を売り渡していた。

  ところが、この関係は意外なことからバレてしまう。なんと、スペインの諜報機関にロシアのモグラ(潜入スパイ)がいたのだ。ということで、2004年、コードネーム「フォースウィッズ(Forthwith)」をもつ二重スパイ、スクリポルは逮捕。2006年、彼は国家反逆罪の判決を受け、懲役13年の刑を宣告された。しかし、天は彼を見放さなかった。2010年、西側に捕まったロシア人工作員10名との「スパイ交換」で恩赦を受け、彼は保釈されたのである。自由の身になったセルゲイ・スクリポルは妻のリュドミラと娘のユリアを連れて、英国のソールズベリに移り住み、この地に自宅を構えたという。しかし、幸福な日々は続かなかった。2011年、スクリポル夫人は癌で亡くなり、2017年にはサンクト・ペテルスブルクに住む息子のサーシャが肝臓疾患で息を引き取ってしまうのだ。こういう訳で、老いたセルゲイには娘のユリアだけが唯一の家族となってしまった。それでも不幸は重なるもので、巻き添えを食らった娘のユリアには婚約者がいたのだ。事件当日、父のセルゲイは結婚間近の娘がロシアから戻ってきたので、親子二人で外食を楽しんでいたのである。それなのに、急に意識朦朧となって生死を彷徨(さまよ)うことに。人生にはいつ何が起きるのか分かったもんじゃない。

Sergei Skripal 2Putin 34


(左: スパイ時代のスクリポル大佐 / 右: ライフルを持つプーチン)

  それはともかく、もし、英国側の見解が正しいとすれば、プーチンはとっくに引退した元スパイ(66歳)を殺すために、あえて非難を呼びそうな手口を使ったことになる。でも、この隠居老人に暗殺するだけの価値があったのか? ただでさえ関係が悪くなった西側の国で、バレやすい化学兵器を“これ見よがし”に使い、大騒ぎを起こすなんて馬鹿げている。それよりも、この暗殺未遂がロシアの大統領選挙前に起こった事の方が重要だ。タダでさえ悪人ヅラのプーチンに輪を掛けて「極悪」のイメージが追加されたことになる。しかも、サッカーのワールド・カップ前という絶妙なタイミングであった。このように世界の注目が集まる中で、プーチンがヨボヨボの元スパイに「警告」を発する意味があったのか? 常識で考えてみたって分かるじゃないか。事件を受けてブリテン政府は23名のロシア人外政官を国外追放処分にしたので、これに対抗すべく、ロシア政府も直ちに在露ブリテン外政官23名を追放した。

  ロシアの皇帝プーチンには“これ”といったメリットが無かったのに、被害を受けたブリテン側には“ちょっとした”「副産物」があった。ブリテンの国防省は今回の事件をキッカケにして、生物、化学、核兵器による防衛の強化を決め、更なる予算を注ぎ込むそうだ。国防大臣のギャヴィン・ウィリアムソン(Gavin Williamson)は、兵器研究所に対する予算で、4,800万ポンドの上乗せを発表した。筆者の勝手な想像だけど、軍需産業と諜報局のイギリス人が「やったぁ〜」と喜んでいる姿が目に浮かんでしまう。もしかしたら、ロシアを攻撃したい政治家と裏方の権力者がニンマリしていたりしてね。だって、英国と米国の対ロシア強硬派にとったら暗殺事件は吉報じゃないか。

Syria gas attack 9Syria gas attack

(左: 神経ガス攻撃を受けた子供 / 右: 病院に搬送された被害者)

  ついでに言えば、歐米メディアが騒いでいるシリア政府による毒ガス攻撃も、何となく怪しい。報道によれば、シリアのグータ地区で塩素系の神経ガスが使用され、多くの一般住民が被害を受け、病院に担ぎ込まれたそうだが、本当にアサド大統領が命じたことなのか ? BBCやCNNなどの主要メディアは、毒ガス攻撃を喰らって悲鳴を上げる女性や、病院で苦痛に震える幼児の姿をテレビで連日連夜、繰り返し流している。そして、シリアを掩護するロシアも槍玉に上げているのだ。しかし、どうも変だ。納得できない。シリア政府による叛乱軍鎮圧はもう終盤を迎えているのに、ここに来てわざわざ毒ガス兵器を使うのか? そんなことをすれば歐米諸国の非難を招くことは必定で、国際社会におけるシリアの立場は悪くなる一方だ。一体、シリアにとって、どんなメリットがあるというのか? 国際政治の専門家は理由を解説すべきだ。一連の騒動は、あまりにも出来すぎている。ブリテンでの毒殺未遂事件とシリアに対する非難決議は偶然の一致ではなく、シナリオ通りの策略なんじゃないか?

Syria gas attack 2Syria attack Nikki Haley


(左: 毒ガスに苦しむ赤ん坊 / 右: 国連でシリアを非難するニッキー・ヘイリー )

  本題に戻る。もう一つ気になるのは、意外と早くスクリポルが恢復したことだ。(父のセルゲイとは違い、娘のユリアの方は大したことはない。) これも筆者の推測だが、暗殺の仕掛人は端っからセルゲイを殺すつもりはなかったんじゃないか。もし、本気で暗殺しようと思えば、なにも毒ガスを使う必要は無い。手っ取り早い方法ならいくらでもある。例えば、強盗を装った殺害とか、交通事故に見せかけたひき逃げでもいい。「見せしめ」にしたいなら、狙撃手を傭ってもいいはずだ。効果の薄い毒ガスを使ったのは、実行犯が殺人事件にまで発展させたくなかったからだろう。「良心的な暗殺者」というのは奇妙だが、衝撃的な化学テロを世界中に宣伝することが「目的」なら合点が行く。事件の仕掛人はプーチンに「残酷な独裁者」という汚名を着せたかったのでは ? これは何もプーチンを擁護したいからではない。筆者は「我々が誰かの策略に上手く乗せられているのかも?」と思うからだ。

Sergei Skripal & Yulia 2Putin 32

(左: 裁判にかけられたセルゲイ・スクリポルと娘のユリア / 右: 射撃場を訪れたプーチン)

  不自然な出来事には、たいてい裏の意図がある。例えば、英国もしくは他国の諜報機関が「絵」を描き、計画通りに世論を操作したとも考えられるのだ。フランスやドイツで起こるイスラム教徒や中東アジア人によるテロ事件だって、裏に誰がいるのか分かったもんじゃない。例えば、西歐諸国を「反イスラム」に誘導したいイスラエルが、モサド(諜報機関)を使って八百長事件を起こすことも考えられるのだ。アラブ人の富豪に扮したモサド局員が、ムスリム集団の首領に近づき、資金援助を申し出る代わりに、歐米社会で無差別テロを行うよう促す。このユダヤ人工作員に唆された中東系テロリストたちは、移民としてヨーロッパに散らばり、本気で「聖戦(ジハード)」を遂行しようとするだろう。実際にテロ事件が勃発して、その映像を観たヨーロッパ人たちは一斉に「反イスラム」に傾きくはずだから、アラブ諸国に手を焼くイスラエルにしてみれば誠に喜ばしい。また、もしもドイツやフランスに住むユダヤ人が襲撃されれば、ユダヤ人全般に対する同情が増えるから更に好都合だ。一方、末端のムスリム系テロリストは利用されているとも知らず、一途に犯罪を実行するから何とも迫力がある。馬鹿(fool)というのは使いようによって、スペードのエースやジョーカーになるので非常に便利だ。

Mossad spy suspect Majid Jamali Fashi in Iran 2Mossad spies arrested in Lebanon

(左: イランで拘束され「モサドのスパイ」と疑われた人物 / 右: レバノンで「モサドのスパイ」と称された逮捕者)

  今世紀に入って矢鱈とテロ事件が増えたけど、これは単にアジア人やアフリカ人が不満を爆発させたのではなく、西歐人を利用して自国を安全にしようとするイスラエルの戦略や、中東アジアとロシアを経済的に搾取し、軍事的な支配下に置きたいと望むグローバリストの野心に思えてならない。西歐諸国の一般人は本当に悲惨だ。招いてもいない移民や難民が隣近所にやって来て、平穏な日常生活が脅かされたうえに、いつテロ事件に巻き込まれるのか分からない、という不安に包まれている。さらに、下品で不愉快な人種が自国に群がり、美しい中世の街並みが穢され、馴染みの商店街が物騒になり、自宅周辺の地価が下がってしまうのだ。この悪夢はまだ続く。国内テロを防ぐため、治安対策費用が増大するばかりか、テロとの戦争で息子や夫がイラクやアフガニスタンに派遣され、死体か不具になって帰ってくる。

Muslim radicals 1Muslims in Germany 3


(左: ブリテンの過激なイスラム教徒 / 右: ドイツに住むムスリム女性)

  これならムスリムを敵視するプーチンの方が、メルケル首相やメイ首相よりもマシだ。プーチンはイスラム移民がロシアにとって害になると分かっているから、いつでも強硬な移民排斥を取ることができる。ロシアの独裁者は「人権」という呪文に怯まない。そんな戯言を口にする奴は手下を使って黙らせればいいし、事によっては「抹殺」という選択肢もある。日本の左翼なんぞは、官邸が暴力を使わないと分かっているから、「改憲はんたぁぁぁい !」とか「人権を守れぇぇぇ!」と勝手に吠えているが、もし彼らがプーチンの前に出たら、ダルマのように無口になるだろう。文字通り、手も足も出ない。プーチンのような悪党は、左翼の本質をよく弁えている。甘い顔をすれば彼らが調子に乗ってつけ上がるので、肝心な所でギュっと絞めて自由を奪う。冷徹な皇帝は酒場のドンチャン騒ぎなら許すが、秩序を乱す「自由」は許さない。プーチンはロシアを自分の領土(シマ)と思っているはずだ。世の中は皮肉なもので、民衆政治を讃美する国民は自らの自由で自らの安全を危うくし、独裁国の支配者は国民の自由を制限するが、そのことにより却って国民の安全が増すこともある。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68711117.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/297.html#c89

[政治・選挙・NHK242] 安倍首相の改憲にとって致命的となる河野統幕長のウソ 「会見で否定『陸自日報』、昨年1月下旬に把握していた」 天木直人 赤かぶ
1. 中川隆[-9562] koaQ7Jey 2018年4月13日 09:52:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10201]
アメリカが日本の官僚にやらせたんだろ
官僚の流すデマに騙されるな

安部総理が憲法改正を言い出した途端にモリカケ問題で振り回されるようになった。
NHKはアメリカの指示で護憲反核番組を作った


1972年2月、当時のニクソン米大統領とキッシンジャー補佐官が北京を訪問し、
周恩来首相と会談した時に、日本に対して三つの密約が交わされた。
米中密約の内容

1.日本に核武装そして単独防衛させない
2.これを防ぐために米軍は日本に駐留する(ビンの蓋論)
3.朝鮮半島および台湾問題で日本に発言権を与えない

この密約は、2002年10月、当時の江沢民中国国家主席が、
テキサスの牧場に当時のブッシュ大統領を訪ねたときにも再確認された。


日本では自前の核武装が、国内の権力構造の根本的な転覆につながる。

戦後日本の権力を握ってきたのは官僚機構であるが、彼らは、本来なら自分たちより上位なはずの政治家(国会)を牛耳るため、対米従属(日米安保体制)の国家戦略を必要としている(日本の官僚機構が勝手に米国=お上の意志を代弁して日本を支配する構図)。

日本が核武装すると、米国は、日本を核の傘から外して対米自立させるので、官僚が権力を詐取し続けられなくなり、政治家(国会)に権力が移る。

対米従属による権力維持の永続を望む官僚機構は、日本独自の核武装に反対している。

対米従属型の官僚独裁を主導してきた日本外務省とその傀儡「専門家」たちは、核武装論になると、急に平和主義者として振る舞い、核武装に強く反対する。
https://tanakanews.com/170910japan.htm


今回の話は、大阪地検が朝日にリークしたのでしょうが、地検はなぜ朝日にリークしたのか。安倍総理の力の及ばないところからの指示なのだろうか。
そうなると田中総理のロッキード疑惑と重なりますが、アメリカにも安倍総理とトランプとの関係を壊したい勢力が動いているのだろう。
日本の検察は日本政府よりもアメリカの指示に従うようにできているようだ。つまり検察はアメリカ様を忖度して動いている。

_____


日本のジャーナリズムを監視する米軍組織
http://alternativereport1.seesaa.net/article/122853746.html

 神奈川県の座間キャンプ内にある、米軍第500軍事情報旅団「アジア研究分遣隊」Asian Studies Detachmentでは、日本国内で刊行される書物・雑誌等々を網羅的に「チェック」し、米国の政策に反対する人間、反米の思想家・評論家を監視している。

さらに、この軍隊は、こうした反米的思想の持ち主の身辺を「探り」、その金銭関係、異性関係、趣味・性癖の「情報収集」に当たっている。不倫関係、多額の借金、他人に言えない性癖等々の情報を収集し、「反米的な」思想家・評論家・ジャーナリスト・大学教授を「脅迫」し、口封じを行うためである。

 「必要に応じて」こうした情報は日本のマスコミに流され、スキャンダル流布による、特定のジャーナリスト・大学教授「ツブシ」が行われる。これは米軍による「日本支配のための軍事行動」である。そのエージェントが、マスコミである(注1)。

*注1・・・小泉元首相の郵政民営化を厳しく批判した植草一秀教授に対する、捏造スキャンダルによる、司法とマスコミの、リンチ報道・裁判に、その極めて悪質な典型を見る事が出来る。植草教授に対する、この捏造スキャンダル=リンチ事件は、日本から表現の自由・言論の自由が無くなる歴史的出発点として、言論暗黒時代へ向かう分岐点として、50年後、日本現代史にゴシック体文字で印刷・刻印されるであろう。以下、参照。


このCIAが日本を含め世界各国の国会議員、政治家達の女性スキャンダル、裏金作り情報、松岡農林水産大臣の「なんとか還元水」問題等の情報を調査・把握し、米国に逆らえば日本の東京地検特捜部に匿名ファックスを送り付けて来る事は日常的に行われている、常識的な「慣例」である。

小泉元総理が学生時代に犯した日本女子大学の大学生に対する強姦事件と、神奈川県警に逮捕された小泉元総理の警察の取り調べ調書も米国側は当然握っていた。小泉はこれで完全に 「操り人形」と化していた。

現在では、極東最大のスパイ組織キャンプ座間にある米国陸軍第500軍事情報大隊が総力を上げ、日本の政治家、企業経営者達のスキャンダル情報の調査・ 蓄積を行っている。

相手は軍隊である。無防備な農林水産大臣1人を「潰す」事は簡単である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49609103.html


官僚が安部に嫌がらせしてるんだ:

日本の官僚の上司はCIAなんだよ
官僚はアメリカの利益だけしか考えないんだ


領土返還を阻止しているのはアメリカの手先の外務官僚

安倍総理が憲法改正を言い出した途端にモリカケ問題で振り回されるようになった。

「株式日記」では、霞ヶ関が国政の実権を握っており、その権力の源泉は米軍にあると以前に書いたことがありますが、沖縄の問題ひとつとっても密約だらけであり、そのことは日本の政治家も国民も知らないことが多いようだ。密約を結ぶのは政治家であっても、総理も大臣もコロコロ代わっていくうちに密約のことを知らない政治家ばかりになる。

しかし霞ヶ関には密約の番人がおり、密約を破ろうとすると官僚が動いてスキャンダルを暴露されて失脚するか、不慮の病死で葬り去られる。安倍総理もプーチンとの会談を重ねて北方領土返還に動こうとしたのに、待ったをかけたのは外務官僚であり、米軍との密約で日本のどこにでも米軍基地を作れるという文言があるらしい。

だからプーチンが北方領土には米軍基地を作らせないという約束ができるのかと聞かれて、安倍総理はその密約を知らなかったらしい。でなければ安倍総理が北方領土返還交渉をするわけがない。プーチンの方が日米間の密約のことはよく知っており、そこをプーチンは突いてきたのだ。

安倍総理が憲法改正を言い出した途端にモリカケ問題で振り回されるようになったのも、日米間には日米安保と現行憲法とはセットであるという密約のことを知らなかったのかもしれない。安倍総理の祖父は岸元総理だから誰よりも密約のことは知っているはずですが、密約は密約であり公式の外交条約ではないから守る必要はない。

最近では日韓合意がありますが、これも密約のようなものですが正式な外交条約ではない。だから守らなくてもいいのですが紳士協定のようなものであり、日本は密約を守る国であり韓国は密約を守らないというだけの事だ。外交的に難しい交渉をする時には表向きの条約と裏側の密約とに分かれていることが多く、国民には密約は公開されない。

外務官僚が日本の内閣内部の動きを逐一アメリカに報告しているのは、明らかにスパイ行為ですがウィキリークスでこのような行為が行われていることが暴露された。それに対して日本はアメリカの政府内部の動きを何も掴むことができない。日本にスパイ防止法ができないのもこのような密約があるからだろう。

日本は在日米軍が存在する限りはアメリカの植民地であり、日本の独自外交など存在はしない。逐一外務省がアメリカに日本政府部内の動きを報告しているからだ。そのようなスパイ行為が正々堂々と出来て、日本の政治家がどうすることもできないのは在日米軍が目を光らせているからだ。

だから安倍総理がいくら頑張っても、外交は元外務次官の谷内正太郎国家安全保障局長が行っており、岸田外務大臣は蚊帳の外だった。このように政治家と官僚とのずれが生じるのは、政治家が通訳を介さないと交渉ができないのに対して、官僚は通訳を通さずに交渉ができるから、アメリカは密約を官僚に持ちかけてくる。

矢部氏によれば、「そして残念なことに、そういう掟のほとんどは、じつは日米両政府のあいだではなく、米軍と日本のエリート官僚のあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。」と書いているように、日本の日米交渉は密約だらけで伏魔殿のようになってしまっている。

率直に言えば日本国憲法も占領期間中に作られたものであり、だから無効だと宣言できるのでしょうが、日米安保とセットだからどうすることもできないのは密約によるものだ。日米地位協定も密約の塊であり、日本の政治家は誰も改正を持ち出せない。日本は法治国家ではなく米治国家であり、憲法以上の日米間の「掟」が存在している。
http://2013tora.jp/kabu390.html


日本政治を図らずも30年近く見てきて、いつも不思議に感じてきたことがある。

それは、「地方分権」と言われながら、いまだにすべての情報は中央、東京に集中し、内政における大枠の情報がほとんど東京に集中していることである。しかも国家主権にわたる外交、安全保障、国の経済政策、教育政策、福祉政策、医療政策、その他の分野でも大きな方針、政策は、すべて霞ヶ関から、国会議員に「勉強会」という形で官僚から卸されてくるのである。

そこで国会議員になった人間は、その中の一つか二つの分野に精通し、期数を重ねることによっていわゆる族議員というものになって、その内政の利権のお裾分けに預かる。この仕組みが、今も続く戦後の日本政治である。

さらに不思議なことは、その霞ヶ関に大きな政策を棚卸ししてくるのが、戦勝国であるアメリカなのである。

今回は、その大きな役割の一つを担っている「日米合同委員会」なるものを改めて紹介したい。不勉強の小生はこの組織のことを知ったのが、十年ちょっと前である。2011年の311以降、ネットや一部の本でもやっと言及されるようになったが、多くの日本人はマスコミがほとんど報道しないので全く知らないのではないだろうか。

そのためにいまだに一般の日本人には、認識されていないが、「日米合同委員会」というものが、戦後日本政治をコントロールしてきた最重要会議であることは間違いないのである。憲法で規定された国権の最高機関である国会を現実には超越していると言っても過言ではない。今回の安保法制を巡ってもテレビのニュース等で、あたかも日本が独立国としてこの法制を審議しているかのような報道がなされているが、残念ながら、このような報道は戦後に創られた共同幻想を維持するためものでしかない。


ところで、話題の書である矢部宏治氏は『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』で、矢部宏治氏は、「日米合同委員会」についてこう書いている。


日本はなぜ帰途と原発を止められないか


「官僚というのは法律が存在基盤ですから、下位の法体系(日本の国内法)より、上位の法体系(安保法体系)を優先して動くのは当然です。裁判で負ける側には絶対に立たないというのが官僚ですから、それは責められない。

しかも、この日米合同委員会のメンバーがその後どうなっているかを調べてみると、このインナー・サークルに所属した官僚は、みなそのあと、めざましく出世している。

とくに顕著なのが法務省で、省のトップである事務次官のなかに、日米合同委員会の元メンバー(大臣官房長経験者)が占める割合は、過去17人中12人。そのうち9人は、さらに次官より格上とされる検事総長になっているのです」


日米合同委員会の構成メンバーを見ると、米側がほとんど軍人である。

米側代表は在日米軍司令部副司令官である。

代表代理として在日米大使館公使、在日米軍司令部第五部長、在日米陸軍司令部参謀長、在日米空軍司令部副司令官、在日米海軍司令部参謀長、在日米海兵隊基地司令部参謀長である。在日米軍の軍人が威嚇するかのごとく居並んでいる。


日米合同委員会の日本側代表は外務省北米局長である

代表代理は、法務省大臣官房長、農林水産省経営局長、防衛省地方協力局長、外務省北米局参事官、財務省大臣官房審議官である。選挙で選ばれた政治家は一人も入っていない。


これは極めて象徴的な演出で、米国側は意識的に軍人を出している。現在も日本が米国の軍事占領下にあることの象徴なのだろう。わかりやすく言えば、日本官僚はネイティブの日本支配者であり、在日米軍の意向を受けて官僚の利権を維持拡大しているというわけである。

そして、日米合同委員会から多くの検事総長を出す。そして日本の対米隷属に異を唱え、真の独立を目指す人間を裁判にかけて攻撃する。その対象になったのが、最近では小沢一郎氏であった。

また、日米合同委員会で決まったことが公表されることはない。記録として残されることもない。いわば密約である。それが日本官僚を通じて政権与党である自民党に降ろされている。前回のレポートでも指摘した覇権国である米国経済の実情を考えると、もっと多くの日本人がこのことを知るべき時を迎えている。


http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/865.html#c1

[政治・選挙・NHK242] 騒ぐだけの野党に勝ち目ない/政界地獄耳(日刊スポーツ) 赤かぶ
3. 中川隆[-9570] koaQ7Jey 2018年4月13日 12:04:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10207]

安部降ろしを扇動しているのは中国・朝鮮の工作員

2018-03-14
「モリカケ報道→倒閣→日本破壊」がマスコミのシナリオだ
安倍首相は別にモリカケに関与したわけではないのだが、マスコミと野党はまるで安倍首相が賄賂を受け取ったか強権を発動したかのように印象操作をし続けて倒閣を画策している。

モリカケ問題は「マスコミ・野党による倒閣運動」である。それがすべてだ。

なぜマスコミと野党が「モリカケ=倒閣運動」をしているのかというと、マスコミ自体が、中国・韓国・北朝鮮の工作員とそのシンパに乗っ取られて、日本破壊に動いているからだ。

モリカケ報道→倒閣→日本破壊

この流れに持っていきたいというのがマスコミと野党の野望であり、だから今この瞬間にもマスコミは総力を挙げてモリカケ倒閣アジビラ報道に突き進んでいる。日本破壊のためだ。

『スイス民間防衛』では、侵略国が工作チームを送り込むとしたら、「政府当局、行政組織、輸送、新聞出版、ラジオ、テレビ企業に潜り込ませる」と明確に書いている。

マスコミを掌握すればその国の世論を混乱させたり操作したり洗脳したりすることができるからだ。中国・韓国・北朝鮮は忠実にそれを行っているのである。
http://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/03/20180314T1620280900.html



安倍首相を支えるのは、今は日本の安定と国益に沿う行動だ


マスコミは安倍首相を追い込もうと連日のように政権攻撃を行っているのだが、マスコミの狙いはもちろん「中国・韓国・北朝鮮に優しい政権」の転換である。

マスコミはすでにこれらの国々の工作員に乗っ取られた状況になっており、自分たちの都合の悪い保守派・国益派をことごとく追い落としにかかっている。

日本が中国・韓国・北朝鮮のような侵略国家に対して毅然と対峙するのはマスコミにとっては許しがたいことであると思っている。

中国・韓国・北朝鮮の工作員にとって、自分たちにおもねてくれる政権が必要なのだ。

だからマスコミは徹底的に安倍政権を叩き、何でもないことを針小棒大に騒ぎ立て、逆に民進党や共産党や社民党を擁護したりしている。

「中国・韓国・北朝鮮に優しい政権」を作るためには、まずは安倍政権を崩壊させるというのが売国者たちの当面の目標になる。「アベ政権を許さない」という彼らの執拗で異様な政権攻撃はここからきているのである。

それでは私たちは何をしなければならないのか。


日本を再びまともな国に引き戻してくれた安倍首相

まだ安倍首相に代わる、あるいは安倍首相のような安定感のある国益主義の政治家は見当たらない。萌芽はあるがまだ育っていないし力強くない。

だから、私たちがしなければならないことは単純で、安倍首相を支える、あるいは自民党を力強く支えることである。

別に安倍首相や自民党に身も心も捧げる必要はない。

むしろ、支持しながら、もっと国益に沿うように大きな声を安倍首相や自民党に届ける必要がある。

何しろ安倍首相は、いつまで経っても韓国に報復外交をしようとしないし、自民党の中にもうじゃうじゃと反日議員が存在する。今の安倍政権も自民党も生半可だ。

日本を大事だと思っている日本人が強く求めているのは、韓国のような反日国家と国交断絶を宣言できる政治家である。日韓合意のようなものでお茶を濁して韓国を図に乗らせるような政治家ではない。

韓国に弱腰すぎるという意味で、国を愛する日本人は安倍首相には激しい不満と物足りなさを感じている。

そして、国内の売国勢力を放置しているという意味でも、安倍政権はまだできることをやっていないように見える。

しかし、それでも歴代の首相の中では非常に優秀な政治家であり、ここまで安定した政治運営ができているということについては誰もが敬意を示すべきだ。

2009年に民主党政権が樹立したとき、「これで日本は終わった」と保守派の多くは絶望した。

事実、その後の民主党政権の混乱した3年間で、日本人は地獄の苦しみを味わった。2012年の冬まで、誰もが日本という国に絶望していたのである。

しかし、日本は「終わり」ではなかった。

安倍晋三首相は再び返り咲き、この日本をまともな国に引き戻してくれた。日本にはまだ中国・韓国・北朝鮮に対抗できる政治家がいるという希望を与えてくれた。


日本を大事に思う人にとっては非常に重要な政権

もし2012年に安倍晋三氏が立ち上がってくれなかったら、日本はいったいどうなっていたのか。

それを考えると身の毛がよだつ。

中国・韓国・北朝鮮の工作員は間違いなく日本の中枢をすべて乗っ取っていた。日本は政治を乗っ取られるだけでなく、経済も崩壊し、国民生活も混乱に次ぐ混乱だったはずだ。

安倍首相は日本が崩壊していくのを、際どいところで阻止してくれた。

外交も売国一辺倒から国益を考える外交に引き戻し、経済も円安に舵取りを変えて日本企業の競争力を取り返し、株価も日経平均を8000円台から2万円台近くにまで引き上げた。

民主党(現・民進党)が行った売国政治と政治不信と社会的混乱をやっと終わらせて今の安定に導いたのが安倍首相である。

民主党政権の3年で崩壊の瀬戸際にあった日本は、安倍政権という「神風」が吹いて救われたのだ。すべての日本人はこれを脳裏に刻み込んでおかなければならない。

安倍政権は日本を大事に思う人にとっては非常に重要な政権であると言える。

確かに安倍政権は韓国に対してまだ甘すぎるとか、自民党も売国政治家が潜んでいるという点で問題を抱えているのは間違いない。

しかし、できる範囲で日本の国益に沿う形で動いてくれているという点では申し分がない政権であると言える。

もし安倍首相が退陣しても、下に多くの国益派の政治家が控えているというのであれば安心できるが、今の政治界はそのようになっていない。

国益派の政治家も徐々に台頭してきているのだが、まだ心もとないものがある。とすれば現実問題として私たちは何をすべきなのかは言うまでもない。まだ、安倍政権を支え続ける必要があるということだ。


マスゴミは都合の良い人間の知名度を上げさせる

選挙があるたびに、マスコミは猛烈な勢いで安倍政権と自民党を追い込もうと攻勢をかける。それに乗せられるのは、自ら国を終わらせるのと同じである。

今のマスコミは「マスゴミ」と言われるようになっているが、すでにマスゴミは自分たちが反日活動家であることを隠さない。マスコミはマスゴミになった。

類は友を呼ぶのだから、ゴミが賞賛するのはゴミだ。だからマスゴミが好きな政党である民進党もゴミだし、マスコミが好きな知識人も売国のゴミばかりだ。

そのうち、ゴミのような記事や知識人の発言に流され、動揺し、間違った選択をする人も出てくる。

こうしたことを放置していれば、いずれは安倍政権も弱体化していくし、政治が混乱するとまたもや売国政治家が政権を取ったりする危険が高まる。

そうであれば、やるべきことは1つしかない。

問題を認識しながらも、安倍首相を支えていき、自民党を支えることである。日本を大切に思う人であれば、今のところそれが最も現実的な選択肢である。

日本にきちんと国益を主張し、中国・韓国・北朝鮮と一歩も引かずに戦える政治家がどんどん増えるまで、安倍首相を支え続けるのは日本人のためになる。

選挙があれば、自分が投票する人物が過去に売国的な発言や行動をしていないのか、じっくりと調べる必要がある。

知名度がある売国者は山ほどいる。マスゴミは自分たちの都合の良い人間の知名度を上げさせて、知名度で当選させようとする戦略を採っているので、売国者ほど知名度があるという側面もある。

だから知名度で選ぶのではなく、「この人は愛国者である。売国者ではない」というのを前提に選ばなければならない。インターネットは何のためにあるのか。

売国者を炙り出して排除するためにある。


問題を認識しながらも、安倍首相を支えていき、自民党を支える。日本を大切に思う人であれば、今のところそれが最も現実的な選択肢である。


http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/873.html#c3

[議論31] 狂った宗教 イスラム教 _ 頭がおかしいのは中国人と朝鮮人だけではない 中川隆
121. 中川隆[-9575] koaQ7Jey 2018年4月13日 12:14:37 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10213]

不自然な出来事には、たいてい裏の意図がある。英国もしくは他国の諜報機関が「絵」を描き、計画通りに世論を操作したとも考えられるのだ。

フランスやドイツで起こるイスラム教徒や中東アジア人によるテロ事件だって、裏に誰がいるのか分かったもんじゃない。

例えば、西歐諸国を「反イスラム」に誘導したいイスラエルが、モサド(諜報機関)を使って八百長事件を起こすことも考えられるのだ。

アラブ人の富豪に扮したモサド局員が、ムスリム集団の首領に近づき、資金援助を申し出る代わりに、歐米社会で無差別テロを行うよう促す。このユダヤ人工作員に唆された中東系テロリストたちは、移民としてヨーロッパに散らばり、本気で「聖戦(ジハード)」を遂行しようとするだろう。

実際にテロ事件が勃発して、その映像を観たヨーロッパ人たちは一斉に「反イスラム」に傾きくはずだから、アラブ諸国に手を焼くイスラエルにしてみれば誠に喜ばしい。また、もしもドイツやフランスに住むユダヤ人が襲撃されれば、ユダヤ人全般に対する同情が増えるから更に好都合だ。

一方、末端のムスリム系テロリストは利用されているとも知らず、一途に犯罪を実行するから何とも迫力がある。馬鹿(fool)というのは使いようによって、スペードのエースやジョーカーになるので非常に便利だ。

Mossad spy suspect Majid Jamali Fashi in Iran 2Mossad spies arrested in Lebanon
http://livedoor.blogimg.jp/kurokihelion/imgs/2/2/220c296d.jpg
(左: イランで拘束され「モサドのスパイ」と疑われた人物 / 右: レバノンで「モサドのスパイ」と称された逮捕者)

  今世紀に入って矢鱈とテロ事件が増えたけど、これは単にアジア人やアフリカ人が不満を爆発させたのではなく、西歐人を利用して自国を安全にしようとするイスラエルの戦略や、中東アジアとロシアを経済的に搾取し、軍事的な支配下に置きたいと望むグローバリストの野心に思えてならない。

西歐諸国の一般人は本当に悲惨だ。招いてもいない移民や難民が隣近所にやって来て、平穏な日常生活が脅かされたうえに、いつテロ事件に巻き込まれるのか分からない、という不安に包まれている。さらに、下品で不愉快な人種が自国に群がり、美しい中世の街並みが穢され、馴染みの商店街が物騒になり、自宅周辺の地価が下がってしまうのだ。

この悪夢はまだ続く。国内テロを防ぐため、治安対策費用が増大するばかりか、テロとの戦争で息子や夫がイラクやアフガニスタンに派遣され、死体か不具になって帰ってくる。

Muslim radicals 1Muslims in Germany 3
http://livedoor.blogimg.jp/kurokihelion/imgs/e/e/ee7dc581.jpg
(左: ブリテンの過激なイスラム教徒 / 右: ドイツに住むムスリム女性)


http://kurokiyorikage.doorblog.jp/
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/332.html#c121

[政治・選挙・NHK242] 今や敵方の番犬 マスコミの崩壊に絶望する心ある官僚たち 壊れる官僚たち…安倍恐怖支配(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 中川隆[-9580] koaQ7Jey 2018年4月13日 12:48:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10219]
1. 中川隆[-5438] koaQ7Jey 2018年3月17日 18:59:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

▲△▽▼

安部総理が憲法改正を言い出した途端にモリカケ問題で振り回されるようになった。
NHKはアメリカの指示で護憲反核番組を作った

日本では自前の核武装が、国内の権力構造の根本的な転覆につながる。

戦後日本の権力を握ってきたのは官僚機構であるが、彼らは、本来なら自分たちより上位なはずの政治家(国会)を牛耳るため、対米従属(日米安保体制)の国家戦略を必要としている(日本の官僚機構が勝手に米国=お上の意志を代弁して日本を支配する構図)。

日本が核武装すると、米国は、日本を核の傘から外して対米自立させるので、官僚が権力を詐取し続けられなくなり、政治家(国会)に権力が移る。

対米従属による権力維持の永続を望む官僚機構は、日本独自の核武装に反対している。

対米従属型の官僚独裁を主導してきた日本外務省とその傀儡「専門家」たちは、核武装論になると、急に平和主義者として振る舞い、核武装に強く反対する。
https://tanakanews.com/170910japan.htm


官僚の流すデマに騙されるな

加計騒動とは 内閣人事局を巡る官僚と首相の人事権闘争


官僚側の目的は、官僚の人事権を内閣が握る「内閣人事局」を撤回させる事。
人事が公正に行われたりしたら、官僚は美味い汁を吸えなくなってしまう。


加計騒動を支援している「闇の天皇」

安倍首相周辺と加計学園を巡る騒動は一向に治まる気配が無く、7月2日の東京都議会選でも惨敗が予想されている。

前川前文部科学次官がマスコミにしゃべっている間は「怪文書」だと言っていたが、文部科学省の内部調査で同じ文書が出てきた。

文書は日付や作成者の署名がない匿名で、これでは公式文書ではないが、萩生田官房副長官が安倍首相の名前を出して働きかけをしていた。

          

萩生田氏は事実無根だとしていたが、今度は萩生田氏と文部官僚との録音テープなるものが出てくると言われている。

仮にこれらが事実だとすると一連の出来事が一つにつながり、その出所は萩生田官房副長官だった事になる。

まず萩生田氏が文部科学省に押しかけて家計学園獣医学部の新設を認可するよう働きかけ「総理の意向だ」と言って期日を区切って要求した。


萩生田氏の要請に基づいて恐らく文部科学省の次官か局長が、『官邸の最高レベル』からの要請だというメールを作成し送信した。

『総理は平成30年(2018年)4月開学とおしりを切っていた』という文面があり、文部省では今年8月までに認可の判断を行う。

加計学園獣医学部は戦略特区制度によって愛媛県今治市が新設を希望し、用地を無償で提供した上、認可を強く希望している。


いったい四国の田舎の獣医学校の何が重要なのか、どうでも良いような気がするが、前川前次官と文部省にとっては重大事件だった。

加計学園騒動が始まる半年前の2017年2月に文部科学省の天下りが発覚し、前川喜平次官が責任を取らされて辞任した。

前川氏と文部官僚はこの懲罰を不満に思って官邸と全面戦争を始めるのだが、その背後には「闇の天皇」と呼ばれる財務省の後押しがあった。


本当の戦いは官僚の人事権

安倍政権は2014年)5月30日に内閣人事局を設置し、それまで各省庁がやっていた官僚人事を、官邸で行う事とした。

つまり今まで官僚の人事は官僚自身が決めていて、総理大臣や国会といえども絶対に口を出す事は出来なかった。

それを今日から総理大臣が官僚人事を決めるとなったので、官僚側は猛反対し財務省を中心に反安倍闘争を展開した。


2015年ごろに安保法制が異様な盛り上がりを見せ、日本中のマスコミが左翼化したかのように(左翼だが)反自衛隊、反米軍キャンペーンを始めた。

日本の全マスコミに対して一斉に指示を出せるのは官僚だけで、反安保闘争を操っていたのは財務省だったと見られる。

財務省はすべての省庁の財政を握っており、クビを横に振れば簡単に干す事ができるからです。


財務省の強大な権限は官僚自身が人事権を握っているからで、人事権が総理に移れば権力も総理に移ってしまいます。

安倍首相が消費増税に反対しているのもあって財務省は安倍政権を潰したくてしょうがなく、加計問題は渡りに船でした。

今冶の山奥の獣医学校は本当はどうでも良く、官僚特に財務官僚と安倍首相との、官僚人事権を巡る闘争なのでした。


そこに乗っかって安倍首相を退陣に追い込んで自分が総理になろうとしているのが、石破・麻生・二階・岸田・菅らの自民党幹部たちで、必ずしも安倍首相の味方ではない。

石破氏ははっきりと野党に加勢して安倍首相を退陣に追い込む姿勢を見せていて、狙いは次期総理です。

こうした「安倍包囲網」に乗っかっているのが野党や小池勢力で、都議会選挙は小池新党に有利だといわれています。


_____


官僚たちは人事権を事務次官が持つことによって政治家には介入させなかった。

それが内閣人事局が人事権を持つことによって、官僚の権力の源泉が失われて、これが官僚には面白くないことだった。

だから官僚たちにとっては、安倍総理は敵であり、第一次安倍内閣は官僚たちによるマスコミへのスキャンダルリーク作戦で退陣に追い込んだ。それがまさかの第二次安倍内閣の発足によって、官僚たちへの「内閣人事局」による報復が始まった。文科省の天下り問題はその一例に過ぎない。

組織の論理から言えば、官僚の人事は行政のトップである総理大臣や各省の大臣が持つのが当たり前ですが、以前は各省の事務次官が人事権を持っていた。だから官僚たちは、内閣の言うことよりも事務次官の言うことを聞いて、内閣総理大臣の言うことは面従腹背だった。

それが「内閣人事局」ができたことで、内閣総理大臣の権力は非常に大きくなった。それが官僚たちには面白くない。だからまたしてのスキャンダルリーク作戦で安倍総理の足を引っ張り出した。政治家のスキャンダルは警察や検察庁の官僚が握って持っている。豊田真由子議員もそうだし、中川俊直議員もそれでやられている。

いずれも二回生議員で安倍チルドレンとマスコミは呼んでいる。安倍総理がどこまで巻き返せるかは国民の支持率次第ですが、マスコミは連日安倍ネガティブキャンペーンを張っている。やらせているのが財務省官僚たちであり、籠池騒動の元は財務省官僚の安倍総理への裏切りにある。

このような官僚たちの裏切り行為に対して、安倍総理が「内閣人事局」を使っての報復人事が行われるだろう。まさに中堅官僚にとっては安倍総理につくか事務次官につくかの選択を迫られる事態となっている。安倍総理が踏ん張りきれれば官僚のスキャンダルリーク作戦も収まるのでしょうが、マスコミも官邸につくか官僚につくかで分かれている。

もっとも、政界でも反安倍の動きが有り、石破・麻生・二階・岸田・菅らの自民党幹部の動きが怪しくなっている。ここでも反安倍に舵を切った石破氏もいれば、安倍政権を支えるかで処遇も違ってくるだろう。問題は安倍政権への支持率であり、共謀罪強行採決では大きく支持率を下げた。

文科省の前川前次官が告発の記者会見を開いて抵抗しているのも、官僚と官邸との権力闘争が主体であり、人事権を取り上げられた官僚の抵抗は続くだろう。しかし安倍政権が長期化すれば官僚への人権発動で、反安倍の官僚たちは飛ばされるから官僚たちも必死だ。


http://www.asyura2.com/18/senkyo242/msg/874.html#c2

[リバイバル3] 伝説の静電型スピーカー QUAD ESL57・ESL63 中川隆
68. 中川隆[-9585] koaQ7Jey 2018年4月13日 12:56:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]

AUDIO な日々


学生時代

◦AUDIO って
◦目覚めのころ
◦長岡教へのいざない
◦金田式 DC アンプ
◦真空管アンプとの出会い
◦真空管な日々(その1)
◦真空管な日々(その2)
◦真空管な日々(その3)
◦MC ヘッドアンプに挑戦
◦真空管な日々(その4)

QUAD の時代

◦QUAD ESL-63 との出会い(前編)
◦QUAD ESL-63 との出会い(後編)
◦最後のアナログプレーヤー・最初の CD プレーヤー
◦QUAD 44+405 との出会い
◦Super Woofer と QUAD ESL-63
◦QUAD 44 壊れる(その1)
◦QUAD 44 壊れる(その2)
◦QUAD 44 壊れる(その3)
◦さらば、QUAD ESL-63
http://www.schumann.jp/old/audio/au01.html


QUAD ESL-63 との出会い(前編) (98/5/5 記)
 
大学生活も終わり、私は、初期研修のために親元を離れて八戸にて生活をし始めた。 オーディオ装置やLPをも全て連れていった。 アパートの遮音が良くないので、あまり大きな音で鳴らすことは出来なかったが、オーディオ機器にとってはまずまずの環境であった。 ある日、回りの住人がいないのをいいことに、大音量で鳴らしてみたところ、以前と音が全然違う。 低音が出てこない。 おかしいなぁ。 アンプがおかしいのかしらん? などとアンプを調べるも問題なし。 それではと、スピーカーを調べると・・・

なんと、スピーカーのエッジのウレタンがポロポロになっていて、空気が漏れている始末。 完全密閉型の Fostex A-300 では致命傷だ。 さっそく、メーカーに電話をかけて、修理可能かどうかを問い合わせたところ、修理は可能だが、修理費用は \ 30,000 / ch で、修理期間は未定とのこと。 費用はともかく、修理期間未定というのは困るので、あっさり、あきらめて新しいスピーカー探しに走った。

いくつかのオーディオショップをまわって、試聴したのは、タンノイのスターリング、インフィニティの kappa、ダイアトーンの DS-505、デンオン、カントン(ドイツのメーカー)、ハーベス、リンなど、実売で 300,000 / pair クラスの製品を多数。 心がなびいたのは、タンノイのスターリングとインフィニティという性格の異なるスピーカーたち。 リンと国産メーカーは、一聴して脱落。 カントンは、当初気に入ったのだが、聴くにつれて、音の硬質さと平板さが気になり脱落。 ハーベスは、使いこなしが難しいようで、この時の試聴では、いまひとつだった。 タンノイかインフィニティか? で悩む毎日。

タンノイのスターリングは、何を聴いても安心して身を任せられるというか、とにかく聴いていて楽しい。 音像がシャープにまとまり、定位感がよい。 欠点は、何を聴いても、タンノイサウンドというか、タンノイ流のキャラクタが音についてまわる。 それと、ピアノの響きがよそよそしいこと。 一方、インフィニティは、細やかで神経質な音でありながら、破綻することなく音楽が聴ける。 ピアノの響きがすばらしい。 逆に欠点は、録音のあら捜しが上手なこと。 録音が悪いと、聴いていられないような悲鳴をあげること。 録音モニタには最適だろうけれど、音楽観賞用としては、これは、むしろ欠点だ。 もうひとつは、定位感が悪いこと。 例えば、バイオリンの音の定位が、音程が上がるにつれて、上の方にひっぱられると同時に不明瞭になっていく。 3メートル以上離れて聴けば、このようなことはなくなるが、私のアパートでは不可能だ。

予算枠を超えてしまうが、タンノイやインフィニティの上位のスピーカーも試聴してみた。 値段に値するだけの違いはわかるものの、タンノイとインフィニティとの中庸を求める私の要求とは相いれなかった。 そんなある日、デパートのオーディオ売り場(今にして思うと、何故デパートのオーディオ売り場にこんな製品があったのかが疑問だ。)で、中古の QUAD ESL を見かけた。 さっそく鳴らしてもらった。 残念なことに、片チャンネルは不調で、途中で鳴らなくなてしまったが、この音は非常に好ましかった。 外見は大きいが、ロクハンのシングルを聴くがごとき音像の小ささには驚いた。 この時まで、私は QUAD の音を聴いたことがなかったのだ。 礼を言って、デパートを出て、さっそくオーディオ店に飛び込むが、QUAD の製品なんかはおいていなかった。

 さて、どこでなら試聴できるか? 仙台でもおいているところはなかったので、東京まで出るしかない。 オーディオのためだけに東京まで出るのはちょっとと思っていたところ、外科の先生から、盛岡のオーディオ店の広告に、中古の QUAD ESL-63 があるよと聞いた。 運の巡り合わせというのは、こういうことなのだろう。 さっそく電話をかけてみたところ、中古の依頼品があるとのこと。 自分のところで販売した ESL-63 だが、持ち主が、他のスピーカーに熱を上げてしまったので、依頼販売になっているのだという。 現時点では、販売依頼を受けているだけで、現物はお店にはないから、試聴はできないとのこと。 中古といっても、使用歴はわずか6カ月で、新品同様で渡せるとのこと。 新品販売価格の 2/3 程度でどうだろう? と情報を得た。

オーディオ雑誌をみて、ESL-63 についての情報を集めたが、評判はあまりよろしくない。 低音がでない。 箱庭的な音。 かまぼこ型の音。 う〜ん。 唯一の良い情報は、ESL-63 PRO の改造品を、私の大好きな Philips レーベルがモニタスピーカーとして使用しているということだけだった。 1週間ほどして、先のお店から電話がきた。 依頼主が、しびれをきらして、値段を \ 50,000 下げてきたとのこと。 まだ踏み切れなかった私は、オーディオ雑誌の評価記事を引用しながら、試聴していないスピーカーの購入に踏み切れないことなどを話した。 しかし、このお店の常連の外科の先生は、私の音の好みや感じ方から、ESL-63 は良い候補だと考えたようで、店主に「もう大丈夫だから、もう送ってよこせ!」と言い出す始末。 結局、さらに \ 50,000 値引きさせて、試聴もしていないスピーカーを購入してしまった。

3日後にESL-63 が届いた。 まず最初に、大きさに驚いた。 そのくせ 20 kg に満たない。 さっそく適当にセッティングして、DENON PMA-970 でドライブしてみる。 音が出ない! どうして? と思ったら、スピーカーにもコンセントがある。 そうだった、コンデンサ型だった。 電源がいるのだ。 再度、トライ。 第一印象は、購入して正解 であった。 確かに、最低音部が全く出ていないのは確かだが、これは、先に試聴したタンノイ・スターリングや、インフィニティ・カッパでも、充分に出るわけではない。 音楽の再生に大切な、100 Hz 前後の低音は充分だ。 高域については、かまぼこ型と表現した評論家の耳がおかしいに違いない。 第一印象は良かった。 少なくとも、先のタンノイやインフィニティよりは良さそうだ。 しかし、聞き込むにつれて、不満が出始める・・・・。
http://www.schumann.jp/old/audio/au02-09.html


QUAD ESL-63 との出会い(後編) (98/5/19 記)
 
聴き込むにつれて出てきた不満は、音が固いことだ。 私の大好きな Elly Ameling の声が無機的に聞こえる。 血が通っていないような感じさえ受ける。 それなのに、ピアノの音は、ぼやけて聞こえる。 特に高音域では、音が鈍るような感じだ。 弦楽器の音は重く、響きが沈む。

原因は、私でも容易に想像がついた。 DENON PMA-970 と音色が合わないのだろう。 さっそく、管球アンプの登場だ。 一番手は、6V6GT Single (K-NFB) アンプだ。 

真空管な日々(その2)
http://www.schumann.jp/old/audio/au02-05.html

で紹介した 6G-A4 Single に 6V6GTを差しかえて、カソード NFB をかけたものだ。 さすがに、最大出力 0.8 W では、低能率の QUAD ESL-63 では、管弦楽では若干つらいものがあるが、ピアノ曲や室内楽なら、出力の少なさも気にならない。 少なくとも、DENON PMA-970 よりは、良い。

お次は、球を差し替えて、6G-A4 Single で試した。 カソード NFB をかけたまま試してみた。 室内楽曲を聴くと、弦楽器のしなり感はよく表現されるし、ピアノのカチンとした硬質なところもきちんと出る。 まとまりもいいし、なかなかなものだ。 ただ、最大出力がたりないのか、オーケストラでは、トゥッティで、歪み感とまでは言わないが、伸び悩む感じがあった。

手持ちの最後は、6G-A4 Push-Pull。 無帰還アンプらしい、のびのびした音で、ほとんど気になることはない。 あらを探せば、ピアノの音がやや太すぎるか? という程度。 オーケストラでも 6G-A4 Single のように破綻することはない。 ということで、メインアンプの座は、DENON PMA-970 から、6G-A4 Push-Pull へ移った。

QUAD ESL-63 のいいところは、何と言っても、定位感。 セッティングには若干うるさいところがあるが、比較的至近距離で、直接音だけを聴くような聴き方をしても、音場が狂うことはない。 左右のステレオ感のみならず、前後感というか奥行きもよく分かる。 ただ、普通のスピーカーと違って、奥行き感は、スピーカーの後方に広がる感じがする。 その分、近づいて聴くと、今度は、大きなフォルムに圧倒されるかもしれない。 こんなのは慣れてしまえば、それだけのこと。 とはいえ、このスピーカは6畳間で聴くのは、ちょっと厳しい。 最低でも8畳間ぐらいないと、スピーカーと聴き手の後ろのスペースをとれない。 コンデンサスピーカーは、後ろ側にも音が出てしまうので、スピーカーの後ろ側のスペースは重要だ。 場合によっては、吸音材をおくのも良いようだ。 聴き手の後ろのスペースも、けっこう重要なようで、聴き手の後ろがすぐ壁だと、持ち味の定位感が失われるようだ。

音楽にひたっていられるおおらかさを持ちながらも、モニタ的な(オーディオ的な、と言い換えてもよい)聴き方にも耐えうるのもよい。 Phillips がモニタスピーカーに採用しているのも、よくうなずける。 もちろん、最低音域は、原理的にも出るはずがないが、音楽のベースになる 100 Hz 前後は充分だ。 コンデンサ型の欠点は、低音の音量ではなくて、音質だと思う。 軽いコーンのウーファだと、「どすん」と落ちるところが、「ど〜すぅぅぅぅん」と、歯切れが悪くなってしまうのだ。 コントラバスなんかだと、(よく言えば)ゆったりとした感じで悪くないが、ドラムは、いまひとつ。ピアノも同様なのだが、私の場合は、ピアノの好みが Boesendolfer ということもあって、それが必ずしも欠点にはならない。 結局、クラシック向きといわれるのは、こういったところにあるのだろう。 この時にふと思ったのは、質の良いスーパーウーファーと組み合わせたら、楽しいだろうなぁということだ。 機会があれば、やってみたいものだ。

さて、アンプも決まったことだし、6G-A4 のスペアを買っておこうと、学会帰りに秋葉原に直行。 ところが、「置いていない」お店が多い。 唯一あったお店では、なんと ペアで、18,000 円とのこと。 1ペア 1430 円の時代はどこへいってしまったのだろうか? MJ「無線と実験」 の広告で、見かけないのはこういうことだったのだと、やっとわかった。

こうなると、代替えの球を探したほうが良さそうだなぁ(影の声: 他の球に浮気したかっただけでしょ)と思っていたところ、LUX の CL-34 と MQ-70 の出物を発見。 改造してもいいかなぁ、なんて不埒な考えで購入した次第。 6G-A4 Push-Pull と聴き比べると、意外なことに、MQ-70 のほうが、若干クールで腰がしっかりしている(低音が締まっている)感じがするが、それ以外は、よく似ている。 どちらが好きかと言われると、困ってしまう。 すっかり気に入った。 MQ-70 を使う以上、私の次作プリアンプでは、ゲインが足りないので、CL-34 と MQ-70が、常用アンプの座に。 高価な買い物をしたので、当分オーディオ機器は買わないと決めたのだが、そんな私に、物欲大魔王が襲いかかる・・・。
http://www.schumann.jp/old/audio/au02-10.html


最後の LP プレーヤー・最初の CD プレーヤー (98/6/29 記)
 
スピーカーも買ったし、それに合う管球アンプも買った。 もう買うものはないだろうと思っていた矢先のことだった。 DENON レーベルから、Ingrid Haebler の Mozart Piano Sonata の新録音が CD でのみ発売となった。 昭和 63 年の秋のことだ。 私のなじみのレコード屋(仙台レコードライブラリー)は、世の中が CD 時代に入ってからも、輸入版の LP を提供してくれていたので、私は、CD プレーヤーを買わずとも、事足りていたのだった。 ところが、今回の発売は全世界的に CD のみ。 そういうわけで、私も、世間に遅れること数年で CD プレーヤーを買わないわけにはいかなくなった。

CD プレーヤーのオリジネーターは、皆様ご存知のように Philips と Sony だ。 今までにも書いてきたように、私は、Philips の音作りが好きだから、当然のごとく、Philips の製品を買おうと思ったのだが、調べてみて唖然とした。 業務用(らしい) LHH-2000 が 120 万円、LHH-1000 が 60 万円ぐらい。 高価すぎて、私には手が出ない。 でも、音はいいんですよねぇ。

それなら Sony かと思いきや、こちらは、数分の試聴でパス。 良くも悪しくも 細くて硬い Sony らしい音で、聴いていて疲れる。 機械的な音というか、腺病質で神経質な音に聞こえた。 ああいう音が好きな人もいるのだろう。

販売店の私へのお勧めは、なんと Marantz。 「えっ! どうして?」 と言葉を失った私への答えは、Marantz の製品は、 Philips の OEM (相手先のブランドの名前で、製品を作ること。 この場合は、Philips が実際には製品を作っていることになる)だからだという。 Marantz CD-94 Limited + CDA-94 Limited は、シャンペンゴールドのボディになっているが、ボディ色を除くと Philips LHH-1000 と全く同じデザインだ。 さっそく試聴させてもらった。 LHH-1000 と比較試聴すると、LHH-1000 に軍配が上がることは確かだが、温かめで、つややかな音で、好感が持てた。 同一条件で比較試聴しないと、LHH-1000 との差は、私の耳ではわからないかもしれない程度の差しかない。 でも、値段は半分だから、私にはとてもお買い得。

およそ1週間して、我が家に Malantz CD-94 Limited + CDA-94 Limited が届いた。 大きすぎて、今まで使っていたラックにはいらない! という問題を除けば、とても良かった。 買ってから数ヶ月経つIngrid Haebler の CD が綺麗に響く。 大きな買い物が続いたけど、買って良かったなぁと思っていたところ、MJ 無線と実験にショッキングな記事が。 マイクロ精器のアナログプレーヤが、ほぼ全面的にモデルチェンジし、今後は軽量級の一体型のアナログプレーヤのみになるとのこと。 マイクロといえば、超ど級の糸・ベルトドライブで、オーディオマニアのみならず、音楽マニアにも良く知られている。 こういうものは、無くならないだろうと思っていた。

さっそく、週末に、オーディオ店に行くと、新製品の(マイクロとしては)軽量級のデモをやっていた。 音が悪いわけじゃないけど、物足りないというか、なんというか。 店の奥を覗くと、あった〜〜。 旧製品が。 ベルトドライブで、レコード吸着付きの SX-111FV。 さっそく聴いてみると、やっぱりいいなぁ。 (影の声: 単純に、ココロが満足しているだけで、実際の音の差じゃないだろ! n'Guin:お黙り!) さっそく値段の交渉。 ところが、お店の人曰く 「これは、デモ用に使っていた器械で、売り物じゃないんです。 傷もついているし。 新品はもう無いし、売れません。」とつれない答え。 「その現品でいいから、売ってほしい」と頼み込むも渋い顔。 ちょうどそのときに、顔なじみの社長が通りかかったので、頼み込んだら、「1ヶ月待ってほしい。 オーバーホールに出して、傷も消してお売りしましょう。 値段は新品の 30 %引き」とうれしいお言葉。 社長曰く「1ヶ月といっても、どうせアーム選んでいる間に過ぎちゃうでしょ(笑)。」 実際、その通りで、今度はアーム選びに時間がかかったが、結局、社長のご推薦の Audio Craft AC-3000MC に決定。 50 万弱になるほどの(私にとっては)大きなお買い物でしたが、これは一生モノだと思って自分を納得させた。
購入から、既に 10 年が経過したが、CD プレーヤーの Malantz CD-94 Limited + CDA-94 Limited も LP プレーヤーの Micro SX111FV + Audio Craft AC-3000MC も立派に現役だ。

LP のほうは、さすがに最近出番が減ってきているが、ベルトの交換ぐらいで、元気に働いている。 吸着システムは、やっぱり聴いていて不安を感じなくていい。 若干 LP が反っていても、問題ないのが何より良い。 LP の経験がない方にはわからないだろうが、反った LP だと、音が揺れるし、スピーカーにも負担がかかるし、いいことが無い。 そんな心配をしなくて良いのが、何よりうれしい。

CD のほうは、そろそろ新品を買いたいと思っているのだが・・・。 たまに、新製品の試聴もしているのだが、私が購入できる価格帯の製品では Marantz CD-94 Limited + CDA-94 Limited を明らかにしのぎ、君が欲しいと思える製品には、まだお目にかかっていない。 最近では、Philips の LHH-500 シリーズなんかがよさそうに思えるのだが、ピラミッド型というか、どっしりした音場構成が得られない不満があって、購入にまで至っていない。 予算的に 30 万程度までというのが、原因か・・・。
http://www.schumann.jp/old/audio/au02-11.html

QUAD 44 + 405 との出会い (98/9/20 記)
 
平成7年の4月に、私達は、現在のマンションに移り住んだ。 およそ 80 m² 弱の居住スペースに、占有できる庭が、25 m²。 仙台の中心部としては、まずまずの広さのマンションである。 リビングのおよそ 14 畳弱のスペースには、オーディオ類とローセットテーブルと食器ダンス2つのみということで、オーディオ鑑賞用には、できるだけのスペースをとったつもり…

ここに引っ越してくるまでは、8畳弱の部屋に、オーディオのみならず、いろいろと押し込めて聴いていた。 引越し後は、やっと ESL-63 も真価を発揮してくれるようになり、喜んでいた。 しかしそれもつかの間。 右チャンネルからの音が、おかしい。 バランスが取れない。 故障だ。 調べてみたら、メインアンプの Lux MQ-70 の右チャンネルの終段の 6C-A7 が駄目になっていた。 さっそく近くのお店から、EL-34 を2ペア入手して、差し替えて調整をしなおした。

調整をしてみて感じたのは、MQ-70 は、そろそろ寿命が近いこと。 今回駄目になったのは、終段球だけであるが、真空管の様子からすると、おそらく、ドライバ段の 6240G も近い寿命が来そうな雰囲気。 真空管マニアの方はご存知のように、6240G は、ラックス独自の球で、代替球がない。 そうなると、完全に改造しなおさないといけない。 以前の私なら、腕を振るう場面がきたと喜んだかもしれないが、時間がない現在の私にはつらい話だ。 そういうわけで、代替アンプを探すことに相成った。

代替アンプとして、候補に上がったのは、Accuphase、LUX の真空管アンプ、A-Class プリメインなどなど・・・。 一度は憧れの高級機 Accuphase とも思ったのだが、細く、腺病質な響きは、好みに合わない。 値段を考えたら割に合わない・・・ということで、試聴一発でパス。 次は、ラックスのアンプ群であったが、??? 感性があわないというか、よく出来たアンプだと思うのだが、食指が動かない。 今にして思えば、リラクセーションの表現が苦手だということに尽きるのだと思うが。

次に、紹介されたのは、LINN のアンプ群。 LINN に惚れこんでいる方が、アンプを自宅まで運んでくれて試聴させていただいた。 高域に癖があって、私の大好きな Ameling がヒステリーのおばさんになってしまう。 アンプを持ちこんだ方にいわせると、カートリッジが悪い、LP プレーヤが悪い・・・ということなので、結局、愛聴盤を持ちこんで、ご自慢の LINN システムを聴かせていただいたが、全く同じ印象である。 あげくは、『 LP が悪い。 演奏が悪い・・・。』とのたまわれる始末。 さすがに、こちらの堪忍袋の緒が切れた。

代替アンプを探す旅は続く。 ここまできて、QUAD のアンプは、どうなのだろう・・・? という疑問。 オーディオ雑誌などの評価は、いつも低い QUAD のアンプではあるが、どんなものだろう。 純正組み合わせという点では、興味深いものがある。 興味はあるが、仙台では試聴できるところもない。

そういうときに限って、中古の良い出物が、無線と実験の広告にでたりする・・・。 保証付きの 44 + 405。 値段は、当初の Accuphase を購入する半分以下。 純正アンプだから、一台持っていても、いいよなぁ・・・ ぐらいの軽い気持ちで購入を決定。 電話を入れると、「すみません。 もう売れてしまいました。」とのこと。 逃がした魚は大きいと思うのが、人の常。 「もうちょっと値段が張りますが、もっといいのがありまっせ・・・」と悪魔が来たりて笛をふけば、踊ってしまうのが私・・・(笑)。

届いて、聴いてみてびっくり! 私にとっては、非の打ち所がないアンプである。 響きの良い、自由闊達な音で、神経質で腺病質な音から最も縁遠いアンプである。 オーディオには興味がないが、音楽には興味のある(ヴァイオリン弾き)の女房も、LUX CL-34 + MQ-70 からの音の変わりようには、驚いたようで、『断然、新しいアンプの方が良い。 安くて良いアンプというのもあるのねぇ。』とご満悦。

驚いたことに、405 の説明書には、回路図までついている。 基本的には、オペアンプ+SEPPで構成されているアンプで、こんな回路からいい音がするはずはない・・・ と思ってしまうのだが、出てくる音には、満足させられてしまう。 回路設計より、耳で作った音作りが重要視されている海外製品らしい出来あがりともいえる。 このときに思い出したのは、是枝重治氏が、ラジオ技術増刊『集大成プリアンプ』(1985年刊)で、次のように述べられていらしたことです。


海外製では QUAD 22, 33 が抜群

1968 年ころに 22 の後継機種として TR 化(トランジスタ化)された 33 型が発売されましたが、これは意外に優秀なプリアンプです。 回路構成はまことに古めかしく頼りない設計なのですが,実に良い音がしました。 聴感上の帯域はとても狭く音場感に乏しい音なのですが,必要な帯域内の再現力は素晴らしく,力感と輝きに満ちていて素敵です。

(中略)

一般的に英国機は小型に作られいて気をてらったような回路とか,豪華さだけの外観とは一切無縁です。 しかしながら,使ってみると,扱いやすく,そして愛着の沸く独特の雰囲気に満ちています。 これは現代の英国機にもいえることです。 いまだに英国は真の大国,いわば大人の国なのでしょう。

ラジオ技術別冊『集大成プリアンプ』(1985)より、
プリアンプ設計の系譜(p.29 - 60 是枝重治 著)


プリアンプ設計の必要条件

プリアンプの設計家というのは独特の人格を形成している人物が少なくありません。 物事に執着し、躁鬱的な気質を有する人が良い作品を造るように思われます。 前述のようにプリアンプというのは回路だけいくら練っていても作れないものです。 熱狂的な音楽愛好家であり、ものごとをシステム的に分析し,機械の存在を人間との有機的な結合として考えることができる人にしかプリアンプは作れません。

(中略)

一般的に雑誌などにプリアンプの製作記事が少ないことは,第一に製作が複雑だという理由のほかにソフト部門を軽視する日本人および日本社会の特性が如実に現れていると私は思います。 ソフトを軽視しているのはコンピュータだけではないのです。 あれほど稚拙な回路のクォード 33 がプリアンプとしてきわめて優秀な理由は、実はここにあるのです。 日本人として優れたプリアンプ設計家だった故瀬川冬樹氏も、そういえば本職は工業デザイナーでした。 氏がかつて『ラジオ技術』誌に発表したプリアンプ論は 1960 年代中期としては、たいへん優れたものでした。

ラジオ技術別冊『集大成プリアンプ』(1985)より、
プリアンプ設計の系譜(p.29 - 60 是枝重治 著)

引用が非常に長くなりましたが、この指摘は、現在の高級オーディオでもあてはまることだと思います。 書かれてから、既に 15 年近くがたっている文章ですが、全く古さを感じさせられないどころか、思い当たるふしが、いくつでも出てきます。 QUAD 44 以降、日本でどれだけのプリアンプが発表されたかわからないほどですが、現在なお名前を挙げられる機種はどれだけあることでしょうか。 時間という最も過酷な評価を経て、なおも現在に残っている機種がいかに少ないか・・・ ということを日本の高級オーディオ界はどうとらえているのでしょうか? もしも瀬川冬樹さんが生きていらっしゃれば、お嘆きになることは間違いありません。 

さて、本題の、Quad 44 + 405 に戻りましょう。 満足しているのは、言うまでもないのですが、音が良くなればなったで、欲がでてくるのが、人の常。 若干の難点をあげつらえば、あまりにまとまりすぎているということか。 それと、QUAD ESL などコンデンサ型の欠点でもあるのだが、低域の伸びがちょっと物足りず、後期ロマン派以降の大編成物を聴くのは、ちょっと苦手・・・ ということか。 それなら、良質の Super Woofer を入れたらどうなるのだろうと思ってしまうが、QUAD + Super Woofer なんてあまり聞いたことないなぁ・・・・
http://www.schumann.jp/old/audio/au02-13.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/682.html#c68

[リバイバル3] 伝説の静電型スピーカー QUAD ESL57・ESL63 中川隆
69. 中川隆[-9584] koaQ7Jey 2018年4月13日 13:02:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]

AUDIO な日々 Rogers Studio 7 との出会い (99/1/31 記)

原音再生 なんて 幻想 だ!
 
さて、ピアノに JBL サブシステムを乗っ取られたので(陰の声:それが目的でピアノを買ったんじゃないの?)、当然ながら、サブシステム用のスピーカー購入が急務となった。 手持ちは、QUAD, JBL なので、当然、それ以外のメーカーからの選択が妥当だ。 スピーカーが、そのシステムの音質を、おおよそ方向づけるのはよく知られたことだ。 私は、原音再生なんて、幻想だと思っているので、いろいろな傾向をもつシステムがあった方がよいと考えているからだ。

原音再生とは何なのか? そもそも原音とは存在し得るのか?
とあるサイトで、ホールの場所によって音が変わるので、原音再生なんて幻想だという論に対して、それならホールの中央前列の音を原音と定義すれば良いと、原音再生派が強弁されておられた。 原音再生派の幻想も、ここまでくると、私にはただの滑稽な喜劇である。 私自身は、同じホールでも、演奏の種類によって、異なる席を選ぶのを常にしている。 例えば、オーケストラであれば、ホールのほぼ中央よりやや後方。 室内楽ならほぼ中央よりやや前方。 ピアノであれば、中央は避けて、少し側方にずれる。 ピアノの反響版からの直射音は単調で、つまらなく聞こえるからである。 このように席を選ばないと、心地よい音が得られないのである。 こんなことは、クラシック音楽聴きには常識なのだが、オーディオ評論家にはわかっていないらしい。 ホールの中央前列の音をオーディオ再生の目標にされたら、どんな音が聞こえるのであろうか? もちろん、そんなデリカシーの欠けた音を聞くのはごめんこうむりたい。

原音を横に用意して、その都度比較しながら再生音を評価すると、記憶の曖昧さがなくなって飛躍的に精度は向上する。これが「原音比較法」である。その例を挙げてみよう。 一番簡単なのは直流の掛かっていない場所の結合コンデンサーである。短い銅線でショートした時の音を原音として、コンデンサーを通した音を「そのコンデンサーの音」と評価すれば良い。小生が何度か実施したコンデンサーの音質評価はこの方法である。


とあるサイトより引用

これは、一見正しい論法のように見えて、実は、何の意味もない方法である。 ちょっと電気に詳しい方なら、すぐにおわかりいただけると思うが、直流がかかっていないところに、何故に結合コンデンサーをいれる必要があるのか? そんなところにコンデンサをいれて、音質の評価になるのか? 結合コンデンサは、そもそも直流電圧がかかっているところにおかれるものであり、直流がかかっているときと、かかっていないときでは、そのコンデンサの音質が異なるというのは、良く知られた話である。 OS コンなんかは、そういう状況でないと、正常に動作できないことが良く知られている。 そもそも直流がかかっていたら、導線でショートしたら、電気的に回路が正しく動作しなくなってしまう。 この意味で、上記の「原音比較法」というのは、ただのまやかしに過ぎないように私には思える。 文句があるなら、私を論破して欲しいし、加えて、トランジスタなどの増幅素子の「原音比較法」をどうやって実現するのかも説明して欲しいものだ。 上記の原音再生論は、MJ「無線の実験」にも執筆なさっている方のページにからの引用であるが、よりよい音楽を聴きたい、一介のオーディオファンの私から見てさえも、論点があやふやで、議論に耐えないレベルに思える。 かくいう私自身も、20 年前は、原音再生という錦の旗をふりかざしていたものであるが・・・。

閑話休題。 本論に戻る。 わたしの今回の選択は、使用場所から、20 cm 2 way 程度に限られた。 幅 30 cm 奥行き 45 cm 程度が限界である。 日本製では、Victor SX-V1X あたり、アメリカ製では、Infinity ヨーロッパだと、B&W CDM-1SE あたり、Rogers, KEF, Harbeth, Spendor, Tannoy と留まるところを知らない。 Tannoy, Infinity あたりが当初の本命(QUAD ESL-63 との出会い(前編)を参照)だったのだが、ともに、大きさの制限から脱落。 B&W CDM-1SE は、振興オーディオの店員のお勧め品で、試聴させていただいた。 確かに、端正なまとまりの良い音で、ニュートラルな感じがある。 最近、B&W に興味ひかれる人が多いのもわかるような気がする。 一台目のスピーカーなら、これを購入したかもしれない。 しかし、今回は、より個性的な音を求める意味でパス。 むしろ、Rogers などの LS 3/5A や Victor SX-V1X に、より大きな魅力を感じた。 使いこなしは若干難しそうだが、人の声が艶やかに聞こえる傾向があるスピーカーたちだ。 オールマイティとはいえないかもしれないが、Quad や JBL とは、明らかに異なる個性といえる。

こんな経緯から、Rogers, Spendor, KEF といった、BBC Monitor Speaker の系譜をひくスピーカーから、今回は選ぶことにした。 これらのスピーカーは、どちらかというと、きらびやかな中高域が目立つ傾向がある。 その中から、置き場所の制限を考えて、もっとも大きなスピーカーを選択することにした。 エンクロージャーが、ユニットに対して大きければ、低音の余裕を感じることが多いので、どちらかというと高音が勝りがちな、これらのスピーカー群ではエンクロージャーが大きい方が良いだろうと考えたからだ。 Rogers Studio 7 を選んだのは、そうした理由からだ。

自宅に来た Rogers Studio 7 は、思ったより大きめであったが、もちろん、うまく設置できるぎりぎりの大きさである。 最初は、JBL Subsystem 用の A-Class 10 W x 2 の自作アンプで駆動したが、全く歯が立たない。 うるさいだけで、聴いていられない。 次に、Quad 44 + 405 のお出ましだ。 温和な音の Quad なので大丈夫だろうと思ったところ、全く駄目で、やかましい音のままだ。 そうなれば、管球アンプのお出ましである。 6G-A4 シングルで鳴らしてみる。 中高域のエネルギー感が勝る音ではあるが、トランジスタアンプと異なり、しなやかさが加わって、ここちよく聞こえる。 無帰還の方が、低音のはずむような感じがして心地よい。 Rogers E-20a / 40a という純正組み合わせが、6L6 のプッシュプルアンプであることを考えると、ダンピング・ファクタがやや低めのほうが、このスピーカーにお似合いなのかもしれない。

このスピーカーの特質は、なんといっても、人の声の明瞭度が高く、かつ美しく響くことだ。 Quad や JBL では、こんなふうに鳴り響くことはない。 私の大好きな Elly Ameling が、とても美しく聞こえる。 さよならコンサートの時の感動がよみがえるようだ。 Fischer Dieskau や Peter Schreier の録音も、とても美しく聞こえる。 これまで、生を聞いて満足していても、LP/CD では、今一つの録音だと思っていた人たちである。 これまでの私のところの再生装置では、コンサートの感激を再現してもらえなかった。 しかし、この Rogers Studio 7 なら、感激が再現される! オーディオ的に言うと、リラクセーションの表現が得意だということになるのだろう。 私自身は、こういう良いリラクセーションのある音を、TAD や JBL や、ましてや、レイ・オーディオ のスピーカーから聞いたことがない。 (これらのスピーカーは、求めるところが違うわけだ! というのが私の意見だ。) Rogers Studio 7 は、アンプをかなり選ぶものの、私にとっては、良いスピーカーと言えるだろう。 低域のボリューム感がもう少し欲しいが、エージングがすすめば、バランスが取れてくることを期待したい。

追伸:

(99/2/28 記)

先日、Y氏のお宅におじゃまして、マルチアンプシステムによる JBL 4 way の自作システムを試聴させていただいた。 Y氏のシステムは、一般的な JBL らしい音から一歩も二歩も抜け出たナチュラルな音質であった。 ブラインドで聴かせられたら、JBL のホーンスピーカーが使われているとは、とても思えない(これは、もちろん褒め言葉です。)音でした。 JBL から、あれほどニュートラルな音を聴いたのは初めての体験でした。 まだ、チューニングの途中なそうで、さらにチューニングを進めれば、リラクセーションの表現は、さらに向上すると思いました。 よって、上の段落の JBL には、横線をひきました。 脱帽。
http://www.schumann.jp/old/audio/au02-16.html#Caution
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/682.html#c69

[リバイバル3] 伝説の静電型スピーカー QUAD ESL57・ESL63 中川隆
70. 中川隆[-9583] koaQ7Jey 2018年4月13日 13:23:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]

AUDIO な日々 さらば QUAD ESL-63 (99/9/19 記)
 
その日は突然来た。 1999 年の夏は、東北地方は例年にないほど、暑く、湿度の高い日々が続いていた。 七夕を過ぎたある日、突然、QUAD ESL-63 は雨垂れの音のような異音を発し始めた。 湿度には弱いスピーカーゆえ、梅雨以来、クーラーにずっと除湿運転をさせておいたのではあるが・・・。

これまでにはない異常であり、すぐに電源を切った。 数日して、再度電源をいれてみると、やはり同様の異音が聞こえる。 異音は、スピーカーの左 1/4 の部分から聞こえるので、異常はその左下の振動板にあるようだ。 わたしがこの Quad を購入したオーディオ店は、バブル景気の崩壊により閉店して久しい。 仙台で、修理を引き受けてくれるところを探すところから始めることとなった。

幸いにして、インターネット上の友人から、「のだや」が引き受けてくれることをしり、さっそく修理を依頼した。 店員さんいわく、修理には \ 100,000 以上かかるであろうとのことであった。 振動板 1 枚が \ 50,000 ぐらいと聞いていたので、それぐらいはかかるであろうことを覚悟していた。 とりあえず、\ 200,000 以内なら修理してほしいことを伝えた。 10 日ほどして、電話がきた。 修理に \ 350,000 かかるとのこと。 振動板を全交換して、すべてをオーバーホールするという。 新品を買うのと同等の価格である。 新品を買うとして、いくらかかるかを質問したところ、現在、ESL-63 は製造中止となっており、1本だけの購入は不可とのこと。 ちょっと考えさせてもらうことを伝えて、電話を切った。

現在、ESL-63 の中古価格は、\ 300,000 / pair 程度である。 再度、中古を購入することも考えた。 しかしながら、仙台市内には、中古の販売店がないので、実地に程度を確認して購入することができない。 手持ちの ESL-63 は中古とは言っても、購入後 6 か月で、新品も同様の状態であった。 現在、市場に出回っている中古とは、品質があまりに違う。 湿度に弱い ESL-63 ゆえ、適当に購入するわけにはいかない。 

それでは、修理するか??? 修理に、\ 350,000 かけるのも、一つの手であろう。 しかし、現在、無傷の ESL-63 も、近い将来に同じ故障が起こるであろうことは想像に難くない。 QUAD 44 の故障の仕方から考えて、故障しないとは、とても思えない。 そうなれば、結局、\ 700,000 かかる。 それならば、新しいスピーカーを購入する資金としては、十分であると考えざるを得ない。

悩んでいたさなか、QUAD 日本代理店のハーマン・カードンの Web サイトの取り扱い品目の中から、QUAD が消えた。 風の便りでは、英国 QUAD の経営困難が、明らかになってきているらしい。 事実、Quad Electronics Home Page には、ESL-63 の後継機と思われる、ESL-988, ESL-989 の記事が掲載されて、既に 1 年になるにもかかわらず、国内・国外を問わず、実機の噂さえ聞いていない。 ここに至り、私は決断した。 さらば、QUAD ESL-63。 私は新たなスピーカー探しを行うことにした。

追伸: 誤解がないように記しておきますが、もしも、ESL-988, ESL-989 が国内発売されれば、私はまた QUAD を買うかもしれません。
http://www.schumann.jp/old/audio/au02-24.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/682.html#c70

[リバイバル3] 伝説の静電型スピーカー QUAD ESL57・ESL63 中川隆
71. 中川隆[-9582] koaQ7Jey 2018年4月13日 13:33:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]

ハイファイ堂 メールマガジン QUAD ESL-63の感動 越濱 靖人
http://www.hifido.co.jp/merumaga/osu/140509/index.html


久々にこのスピーカーを聞いてみたいと思いセットを組んでみました。真面目に鳴らすのは数年ぶりでしょうか。私が最後に触ったのは10年近く前にお客様の修理品が最後でした。当時ハーマンインターナショナルが扱っており、私が依頼したESL-63proのエレメントが最後だと言われた記憶があります。その時の修理代はペアで700,000円ほどしたと思います。お客様は「どうしてもこのスピーカーでないと満足出来ない」とのこだわりから超高額修理をお受けした訳です。バチバチ言っていた63proは全くノイズのないクリーンな状態で帰って来ました。それ以来、ESLの修理は出来なくなりロッキーインターナショナルが引き継いだ後も触れることはありませんでした。


私がESLと出会ったのは15年程前。全く見たこともないスピーカーが東北からハイファイ堂に送られて来ました。ESL57です。最初に聞いたヴァイオリンの音が忘れられません。キレのある伸びやかな弦。触れる様に繊細な声の出方に感動しました。またESL57の明るい音が印象的で好んで使用していました。逆にESL-63はシブめの音質。若い私には曇って聞こえてしまいあまり好みではありませんでした。

あれから時間が経ち私も40歳近くになり、ようやくESL-63の良さが分かってきました。あの時にお客様が「どうしてもこのスピーカーでないと・・」と言われたのが分かった様な気がします。確かにこのスピーカー「ESL-63」でないと出ない音があります。他にもマーチンローガン、アコースタット、オーディオラボ・・いろいろなエレクトロスタティック型スピーカーを扱って来ましたが極めつけはクオードだと思います。


試聴盤はシェリングのバッハ無伴奏です。言わずと知れた名盤です。その他機材はオーディオリサーチの6550パラプッシュアンプ(管球パワー)とレビンソンML-7Aプリアンプ、CDプレーヤーはワディア21です。どれもハイファイ堂らしいビンテージセレクションではないでしょうか(笑)私はどうやらアンプ類はアメリカ製、スピーカーはイギリス製が好きな様です。出て来た音も納得。活き活きとした好みの音が出ました。

出た音は非常に生っぽく芳醇。やや含みのある香りを残してキレイに消えます。弦に強い甘みがあるわりにすっきりとしています。音色は実に丁寧で素直。洒落っ気をみじんも感じさせないスタンタードな姿勢に質の高さを感じます。通常のコンデンサースピーカーはフラットでクリアな音質がウリですが、クオードには音に華があります。

その他、別のCDも聴いてみましたが合唱曲やフルオーケストラの絶妙なハーモニーが素晴らしかったです。薄膜を感じさせない十分な低域、フルレンジだからこそ出来る破綻の無い中低域はちょっと他のスピーカでは真似出来ないでしょう。ただし爆音派の方には向きませんのでご注意を。ピアノ曲では鍵盤のタッチやその時の雰囲気も感じ取れる様になり納得の時間を過ごせること請け合いです!

パッ聴きはナローレンジなスピーカーだなーと思われがちですが、いろいろなスピーカーを使って来た耳の肥えた年配層には是非お勧めしたいスピーカーです。


本当に薄いスピーカーです。奥行きは270mm。全面から音が出ます。背面も同じく音が出ますので配慮が必要です。反射を考えて50cm程度は離して頂いた方が良いと思います。


背面写真です。コンデンサー型の両方に100Vの電源が必要です。この電源を高圧5000Vまで昇圧し帯電させます。ESL-63は電源スイッチを入れてすぐ使用可能になる為、聴かないときは切っておいた方が長持ちします。なお、この台座の中に電源部が内蔵されており重量のバランスは良く、前にも後ろにも傾きにくい設計になっています。


ハーマン正規輸入品100V仕様です。消費電力はハーマンのシールによると5Wです。ほとんど電気を食いません。

QUAD ESL-63 定価860,000円ペア 中古価格288,000円(2014/5/4現在)
エレクトロスタティック型 再生周波数帯域35〜20KHz インピーダンス8Ω 能率86dB 消費電力5W W660×H925×D270mm 18.7kg/本

ハイファイ堂では現在クオード製品のメンテナンスに力を入れております。ESL57、ESL-63、ESL-63proの修理もご相談下さい。大須本店 052-249-2600 こしはま迄
http://www.hifido.co.jp/merumaga/osu/140509/index.html


まあ、オーディオファイルで ESL57 より ESL63 の方が音がいいと思ってる人は一人もいないですけどね。


オーディオの修理業者については

古いアンプやスピーカーにはリスクが有る
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/832.html

中古オーディオの購入については

中古オーディオ販売店
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/834.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/682.html#c71

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
11. 中川隆[-9581] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:00:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]
中国人は悪い


ウイグルの現状 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB

2017年10月07日
ウイグルとチベット 本当の中国と嘘の中国
http://www.thutmosev.com/archives/72955009.html

共産党はアパルトヘイトのような制度でウイグル人を囲い込み、絶滅に追いやっている
引用:http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201704/20170426-05492486.jpg


ウイグル人の苦境

2009年7月にウイグル暴動が発生し、中国共産党は治安部隊を投入して鎮圧し、数千人を粛清しました。

その後新彊ウイグル自治区でウイグル人と中国共産党の間で激戦が続き、2014年には大規模な襲撃やテロが相次ぎました。

最近はウイグルに関するニュースは聞かれなくなり、平和になったかのように見える。


だがウイグルに関するニュースが少なくなったという事は、共産党による民族粛清がそれだけ進んだのを意味している。

昔「満州帝国」という国があり日本の悪事の象徴とされているが「満州」とは清国の別の言い方で、日本は清国を再建しました。

中国は辛亥革命で皇帝を廃位したが、もともと清国人つまり満州人は中国人(北京系)とは別の人種でした。


日本帝国は満州人が中国に侵略されないよう保護すると同時に、支配下に置いたが、国境を越えてどんどん中国人がやってきました。

中国より満州のほうが経済が発展したので、良い生活を求めて中国人が押し寄せ、あっという間に中国人が多数になった。

敗戦で日本軍が撤退すると事態はさらに悪化して、現在では満州人はほぼ絶滅し、民族としては存在していません。


同じ事がチベットとウイグルでも起きて、圧倒的な繁殖力の強さを武器に、中国人は少数民族国家を侵略しました。

チベットは独立国だったのだが、毛沢東の共産軍に征服され、チベット自治区に貶められました。

共産党はチベット人の追放や粛清、中国人の入植を行い、チベット人は絶滅への道を歩んでいます。


チベット侵略と破壊

これに加担したのがアメリカや欧州で、見てみぬ振りをするどころか日本軍との戦争やソ連との冷戦で中国の協力を得るために加担しました。

今ではチベット人は共産党の許可を得ないと自国を旅する事もできないし、仏教は厳しく弾圧され、子供に仏教を教えることも禁止されています。

チベット王が住んでいたポタラ宮殿は共産軍に占拠され、チベットの独立を示すものは破壊しつくされました。


チベットではチベットの歴史や文化、言語などを教えるのは禁止されていて、画一的な北京語と中国の歴史、文化だけを教育しています。

チベット王であるダライ・ラマ14世はインドに亡命し、高齢なので中国共産党が決めた「ダライ・ラマ15世」を任命しようとしています。

共産党が15世を任命したらおそらく15世は王政の廃止を宣言し、チベット王国を消滅させるでしょう。


ダライ・ラマ14世は独自に15世を任命しようとしていて、2人のダライラマ15世が現われるかも知れません。

チベットを破壊するために共産党は、チベット人の子供をさらって思想改造し、チベット弾圧を行わせたと言われています。

子供に親を襲わせて家族を分断し国家に従わせるのは、実はソ連の得意技で、共産主義の伝統文化です。


長江周辺も実は侵略した土地であり、「中国固有の領土」は北京周辺しかない
Image568
引用:http://earthresources.sakura.ne.jp/er/Resources(2)/Image568.gif


絶滅しつつある民族

ウイグル人に現在行っているのもこれで、共産党がウイグル族の子供を拉致し、思想改造を施し軍事教育し、ウイグル人弾圧を実行させます。

後を継ぐべきウイグルの子供が侵略者側になって破壊するので、ダメージは計り知れず、絶望の淵に落とされます。

親子や家族同士、同じ民族同士を戦わせるのは中国古来からの戦法でもあり、三国志とかによく登場します。


共産中国は日本や沖縄でもこれをやり1970年代には大成功して、日本で共産主義暴動を起こさせました。

今は沖縄に入れ込んでいて、琉球人に独立運動を起こさせて中国の手先に利用しています。

目的は日本人と琉球人を戦わせて混乱させ、チベットのように沖縄や尖閣諸島を侵略する事です。


最近共産党はITを駆使した弾圧を行っていて、ウイグルやチベットでは「監視ソフト」をスマホやPCに義務化しています。

どこの誰がPCやスマホで何をしているか、全部分かってしまい、24時間監視されています。

もし監視ソフトが入っていないIT機器を所持していたら逮捕され、おそらく2度と太陽を見ることはできません。


テロ防止と称して顔データを取り、街灯や駅に監視カメラを設置して、行動を監視する事もやっています。

ウイグル人は移動の自由を禁止され、就職や教育も制限され、例えばウイグル人は「中国人」用の幼稚園に入園拒否されます。

昔のアメリカの黒人差別と同じで、中国社会に参加させないようにしています。


この結果チベット人やウイグル人の所得は中国人の平均よりかなり低く、貧困状態に置く事で、テロを起こせなくしています。

またウイグル人はアラブ人に近いが、中東国家には経済力を利用して、ウイグル人を逮捕して送還するよう依頼している。

このようにしてウイグル人とチベット人は、この世から消されつつあります。
http://www.thutmosev.com/archives/72955009.html

2017-12-24 中国のウイグル支配は最先端の人民監視システムで行われる
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171224T0145390900.html


中国は漢民族ではない辺境国のウイグル人の地区を「新疆」だと言って強制支配している。

ウイグル人はイスラム教徒で独自の文化を擁しているのだが、長らく中国共産党と対立して莫大な死者を出してきた。

何度も何度も独立運動が起こされて、そのたびに中国は凄まじい強権を発動してこれを取り締まった。この歴史の中で、漢民族はウイグル人に憎悪されるようになっている。

こうした民族対立と歴史対立を続けながら中国がこの地区を完全に掌握したいと考えているのは、この地区こそが中国の一帯一路の要所となるからである。さらにこの地区には地下に膨大な資源が眠っている。

中国はこの地区を絶対に手放さない。しかし、中国が支配を強めれば強めるほどウイグル人の抵抗と中国憎悪は激しいものになって対立の根は深まっている。

そのため、中国はどうしたのか。ウイグル人の収入を増やして懐柔するのと同時に、ウイグル人を徹底的に監視するために超高度な監視システムを構築するようになった。

まさにジョージ・オーウェルの小説「一九八四年」に見られる国民徹底監視の「ビッグブラザー」がウイグルに現れた。

ウイグル人はいかに中国に監視されているのか?

中国のウイグル人監視は常軌を逸するレベルにあると、ヒューマン・ ライツ・ウォッチは報告している。中国はありとあらゆる監視をウイグル人に課している。

ウイグル人は常にIDカードを携帯する義務がある。ウイグル人は長いヒゲを生やすことができない。ウイグル人はベールを着用することができない。

ウイグル人はウイグル文化を研究してはならない。ウイグル人は生体データを提出しなければならない。ウイグル人は指定の場所で教育を受けなければならない。

ウイグル人は指定の場所で医療を受けなければならない。ウイグル人は指定の場所に住まなければならない。ウイグル人はガソリンを買うには身分証明が必要だ。ウイグル人は電車に乗る時は検問を受けなければならない。

ウイグル人は日常のありとあらゆる行動に関して監視されるようになっている。

上記はほんの一例だ。ウイグル人は、ホテルでも、ショッピングモールでも、銀行でも検問が必要で、すべての行動は中国当局に監視され、掌握される。

ウイグル人もスマートフォンを使えるが、公安当局が求めたらこのスマートフォンの中身も公安が調べることを阻止してはならないことになっている。

新疆ウイグル自治区では、監視カメラが無数に設置され、さらに町の至る所に交番が建てられて公安がウイグル人を監視している。

少しでも中国政府に反発する態度をしたり、抗議したり、暗号ソフトを使っていたり、反中国のコンテンツを所持したりしていると、問答無用に拘束される。

いったん拘束されると、いつ出所できるのかまったく分からない。場合によっては「国家分裂罪」で死刑になる可能性もある。ウイグル人の研究者がウイグル文化を研究していたというだけで「国家分裂罪」で起訴されるのである。

インターネットはウイグルだけでなく中国全土が完全監視下にあって、見られるコンテンツも決まっており、匿名で何かを書き込むというのは事実上、不可能になっている。


人民は徹底的に弾圧され、監視される社会と化す

「中国が素晴らしい、中国は発展している、中国は平和的、次の時代は中国の時代だ、日本は中国を見習え」と、未だに中国を絶賛している人がいる。

しかし、中国が他国を侵略するのであれば、その国はどうなってしまうのか。

その答えがウイグルである。

人民は徹底的に弾圧され、監視され、いったん監視システムが構築されたら、もう二度と反政府的な言動をすることができなくなるのだ。

欧米や日本にとって技術革新や最先端技術というのは、自分たちの日常を豊かにするためのものだ。最先端技術は楽しみであり、喜びでもある。

ところが、中国にとって技術革新や最先端技術というのは、人民を効率的に監視し、弾圧し、異分子を炙り出すものなのである。人民にとって悪夢であり、恐怖である。

それを、中国はウイグルでやっているのだ。

こんな中で新疆ウイグル自治区に住みたいという人はいないはずだ。自分が監視され、下手な言動をしたら公安に拘束されるかもしれないような不自由極まりない場所に行きたいと思う人間はどうかしている。

中国政府がやっているのは、ウイグル人に対する明白な人権侵害であるのは間違いない。

ところが、この凄まじい人権侵害に対して抗議する国外の良識ある人は、「内政干渉だ」と中国政府から徹底的に抗議される。そして以後は「中国の敵」と認定されて、事あるごとに執拗な攻撃を受けることになる。

だから、欧米の「自称」人権主義のエスタブリッシュメントたちは中国に何も言わない。チベットでも激しい弾圧が繰り返されているが、人権主義だったバラック・オバマ前大統領でさえも中国市場のために何も言わなかった。

エスタブリッシュメントは口ではきれい事を言っているが、人権よりも金だったのである。


https://www.youtube.com/watch?v=EZkvtyKnxvM
2009年に起きたウイグルの暴動。以後、中国は徹底的にウイグル人を弾圧・監視してきた。


中国が日本を支配したら何が起きるのかの事例

中国が民主化することは、中国共産党がこの国を支配している限りは絶対にない。

新疆ウイグル自治区やチベット自治区を見ても分かる通り、中国が民主化したら途端にこれらの国々は漢民族の支配から抜け出そうと独立運動を起こすからだ。

中国が民主化するというのは、中国がバラバラになるということと同じ意味なのである。

中国が激しい勢いで、それも国外からの批判をモノともせずに辺境国を徹底弾圧・徹底監視するのは、そうしないと国家が分裂してバラバラになってしまうからだ。

また、漢民族であってもすべての人民が中国共産党を支持しているわけではない。中国ではしばしば暴動が起きて、反政府運動も生まれるのだが、そのたびに中国政府は容赦なく弾圧してきた。

天安門事件では、1989年6月3日から4日の2日間で、中国政府は反政府運動をする人民を一気に3000人も殺したと最近になって香港紙は書いている。AFP通信では「少なくとも1万人」とある。

中国政府は自分たちに反対する人間は、容赦なく殺しまくる体質を内包しているのである。この体質が、チベット自治区や新疆ウイグル自治区で発揮されている。

中国は独裁国家であり、独裁である限り民主化はなく、民主化がないのだから自由もない。自由に政権批判などしていたら、次の日には拘束されるか死体になって発見される国だ。

こんな国が他国の技術を盗みまくって経済発展したからと言って、「中国は素晴らしい」とか「中国は次の超大国」だとか言って賛美している人の気が知れない。

中国のやり方、中国の体質、中国の徹底弾圧・徹底監視に危機感を抱けないのであれば、それはあまりにも想像力が足りないとしか言いようがない。

「騙した方よりも騙された方が悪い」という国を賛美したり褒めたりすることの危険性を、もっと真剣に考えるべきだ。

チベット自治区や新疆ウイグル自治区で起きている徹底弾圧・徹底監視は、中国が他国を支配したら何が起きるのかの事例として研究すべきであり、これは決して他人事ではない。


チベット自治区や新疆ウイグル自治区で起きている徹底弾圧・徹底監視は、中国が日本を支配したら何が起きるのかの事例として研究すべきであり、これは決して他人事ではない。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171224T0145390900.html

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c11

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
12. 中川隆[-9580] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:04:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]

中国がチベット、ウイグルで電気棒を口や肛門などに入れ拷問 2012.04.19

 最近では、カルトや霊能者の“専売特許”のようになった洗脳、マインドコントロール。いずれも特定の主義や思想を持つように仕向ける方法であるが、より歴史の古い洗脳は物理的暴力や精神的圧迫を伴う。これらの危険な技術は、元をたどれば、中国で開発されたものであり、圧政の歴史とともに広まっていった。ジャーナリストの山村明義氏が解説する。

 * * *
 中国では支那事変(日中戦争)の最中から、日本人捕虜に対する洗脳工作を行なっていたが、戦後も強制的な洗脳工作が継続されていた。周辺国への侵略とともに、新たに支配下に置いたチベットやウイグルなどの土地で、中国政府に反抗的なチベット人やウイグル人などの洗脳が行なわれるようになったのだ。

 彼らを逮捕監禁し、中国当局が拷問や自殺の強要を行なうなどした。電気棒(棒状のスタンガン)を口や肛門、膣などに突っ込み、拷問を行なったことは有名だ。

 チベットから日本へ帰化したペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学教授は、チベット人への洗脳工作の実態をこう語る。

「中国のチベット侵略の始まった1949年から1979年までに、チベット人120万人が死亡し、刑務所や強制労働所での死亡が17万人以上、拷問や自殺による死亡が約3万人に及ぶとされています。改宗など非仏教化も行なわれ、中国共産党はチベット僧侶への洗脳を行なっています。チベット仏教の最高権威であるダライ・ラマ法王への批判もやらせているのです」

 ペマ氏によれば、位の高いチベット僧侶を洗脳するために拷問し、「本当に神や仏がいるのなら、崖から飛んでみろ」と命令し、飛ばずに改宗する僧には、自由を与えるということも行なった。さらに、ウソも100回言えば真実になる、の喩え通り、「チベット侵略はなかった」とか、「これは他民族支配ではなく、中国国内の人権問題だ」と欺瞞を国内外に向けて繰り返し、先進国やチベット人に刷り込むことも行なっている。

 チベット侵略では他にも、密告制度や人民裁判に似た「タムズィン」という制度での洗脳工作が行なわれた。

 この密告制度や人民裁判は、文化大革命(1966〜1976年)でも多用された。中国共産党の階級史観の下での人民裁判は、政敵を自己批判に追い込み、大勢の前で恥をさらすことで、「自分が間違っていた」と認めさせる、いわゆる吊し上げである。衆人環視の中、標的となった人物に「反革命分子」と書かれたカードを首からさげさせ、罵詈雑言を浴びせたり、頭髪を剃ったりする場面を記憶されている方も多いかもしれない。

 文化大革命はそれ自体が誤りであったことを中国共産党自身が認めざるを得なかったが、長らく継続してきた洗脳についても、最近はその方針を転換しつつある。結局、洗脳を続けてきたチベットで、僧侶が中国当局へ抗議の意志を示すため、焼身自殺に走るという悲惨な事件が頻発し、時間が経つとその効果が見られないことが主な理由だ。

 現在では強圧的な洗脳よりも、幼少期からの刷り込みや第三者からの教育などを通じた、ソフトなマインドコントロール方法に移行しつつある。

「中国共産党も最近では柔らかい洗脳方法に変え始めている。日本人も、中国が甘い言葉を言うときほど、その裏の思惑に気をつけなければなりません」(ペマ・ギャルポ氏)

 日本への震災復興支援を名目にした「パンダ外交」に、諸手を挙げて喜んでいては、中国共産党の思うつぼなのだ。

※SAPIO2012年4月25日号

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c12

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
13. 中川隆[-9579] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:10:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]

さくらじ#40 イリハム・マハムティ​が語るウイグルの怒り - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5sCEyLMtvUk

ウイグルの怒り 2012/07/11

ウルムチでのウイグル人虐殺事件から3年、日本のマスコミが報道しないウイグル人の怒りを、チャンネル桜が報道した。

今回のイリハム・マハムティ氏のインタビューでは、以前の街宣での訴えとは異なり、現在のウイグルでの日常生活などが談話で語られている。

下方に、その動画を紹介したい。


さくらじ #40 イリハム・マハムティが語るウイグルの怒り
http://youtu.be/5sCEyLMtvUk

ウイグルの悲劇 [ウイグル人女性70万人が拉致]
http://youtu.be/TCjrEbKt6Gs


参考URL:

● ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/home.html

■ チベットでの拷問  − 性的暴行 −
[チベット人女性の膣に警棒を突っ込み強姦虐殺する中国共産党員]
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human28.html

■ イラクサでむち打つ、皮膚を針でつきさす、指の爪の下に竹串を挿入する、四肢、特に足首の関節をハンマーなどで叩く、 曲がった釘のついたバットで叩く、木の棍棒(端から釘の突き出た棍棒などもある)や鉄の棒で殴打し肉を引き裂いて、チベット人を虐殺する中国共産党員
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human29.html

■ チベットでの中国の存在と人権の侵害  − 女性の権利 −
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human15.html

■ チベットでの拷問  − 年少者に対する拷問 −
[誰だか分からなくなるまで、無抵抗な少女を武器で殴り性的暴行を加えて虐殺する中国共産党員]
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human05.html

■ 産児制限と中絶・不妊手術の強制
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human34.html

■写真が暴いた中国におけるスタンガンによる拷問
http://www.faluninfo.jp/2004/08/html/040820_phss.htm

■第七評 中国共産党の殺人の歴史
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping-7.html


[女子学習者に対しては、胸及び乳房、下半身めがけて殴るのである。

スタンガンを乳房と陰部に当て、電気ショックを与える。

更にスタンガンを膣に入れて電流を流す。

また、四本の歯ブラシを一束にして、女子学習者の膣に強引に入れ、歯ブラシを強くこすり回す。

火かき棒で女子学習者の陰部を引っ掛ける。

女子学習者の両手を手錠で後ろ手に掛け、電線を両方の乳頭に通し電気ショックを与える。

女子学習者の衣服を剥ぎ取り素っ裸にし、男性牢屋へ入れ、男性犯罪者らに凌辱させる・・・。]
http://ochimusya.at.webry.info/201207/article_6.html

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c13

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
14. 中川隆[-9578] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:12:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]
ウイグル人絶滅作戦 1

米国で最も人気の高い科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」最新号が、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で中国当局が
実施した40数回の核爆発実験の放射能により、数十万ものウイグル住民が死亡した可能性があるとする記事を掲載した。

 記事は、ウイグル人医師のアニワル・トヒティ氏と札幌医科大教授で物理学者の高田純氏の合同調査結果を基礎に書かれたもの。

高田教授は同自治区のシルクロード紀行番組を長年、放映したNHKの核実験無視の姿勢を非難している。

 「サイエンティフィック・アメリカン」7月号は、「中国の核実験は多数の人を殺し、次世代を運命づけたのか」「中国が40年にわたり
核爆弾を爆発させたことで、放射能の雲は住民の上を覆った」という見出しの記事を掲載した。

 同記事はまず、トヒティ医師が新疆ウイグル自治区で1973年の子供時代、3日間、空が黒くなり、土砂のような雨が降ったのを
目撃し、後年、それが核爆発の結果だったことを認識したと指摘。その上で「シルクロード上のロプノル実験場における、1964年から
96年までの40数回の核爆発による放射能の結果、数十万の住民が死んだ可能性がある」と報じた。

 記事はさらに、現在、英国やトルコを拠点にウイグル人の放射能被害を研究するトヒティ医師が、高田教授と「ロプノル・プロジェクト」
という共同研究を進めているとし、高田教授の「新疆ウイグル地区で放射能汚染のために19万4千人が死亡し、120万人が白血病
などを病んだ」という算定を伝えた。

 「サイエンティフィック・アメリカン」は米国だけでなく国際的評価が高く、同誌が今回、事実として正面から伝えた「シルクロードの
核汚染」は、それを否定してきた中国政府にも厳しい詰問となる。

 また、高田教授はNHKが長年、シルクロードの番組を放映し、多数の日本人観光客に核汚染が明白な地域を訪問させながら、
核爆発については一切、沈黙してきたとして今年4月、公開質問状の形で抗議した。

 NHK側は、「(放射能汚染についての)認識は放送当時も現在も持っていない」と回答したというが、今回の米国の科学雑誌の記事は、
高田教授側の研究の成果や意見に国際的認知を与えたこととなる。


____


ウイグル人絶滅作戦 2

中国が、ウイグルで民族浄化作戦を展開している。

民族浄化には、一定の民族を「絶滅させる」ために直接、市民を大量虐殺する方法と、その民族独自の宗教・習慣・文化・言語を「取り上げ」、一定の文化そのものを破壊し、存在させなくさせる方法がある。

後者は日本人に対し、日本語の使用を全面的に禁止し、寿司・刺身・和食を食べる事を違法行為・犯罪とし、コメの生産を犯罪行為として禁止する等の事態に該当する。

 現在、中国政府は7歳〜14歳までのウイグル人の子供をウイグル地域から「強制連行」し、漢民族の居住地域で生活させ、教育を受けさせている。つまり中国語を使う教育を強制し、ウイグル語を地球上から消滅させようとしている。そして中国文化の中で育て、ウイグル文化に「一切触れさせない」ようにし、ウイグルの文化の継承者が居ない状況を作り、その文化を破壊している。

これは民族虐殺に等しく、文字通り、民族浄化である。

中国政府の政策は、ナチスの行ったユダヤ人虐殺と同等であり、本来、多様な文化・言語が地球上に多数、存在する事によって、相互に影響を与え合い、新しい別の文化・文明が次々と作り出されてきた人類の歴史に対する「虐殺行為」である。中国政府の政策は全人類への「冒涜」「犯罪」である。

 また中国政府は、若いウイグル人女性を40万人、漢民族の済む天津、青島へ「強制移住」させ、ウイグル人同士の結婚を「事実上」禁止し、ウイグル人と漢民族の結婚・混血を強制している。これはウイグル人を「地球上から絶滅させる」ウイグル人絶滅政策であり、ナチスのユダヤ人虐殺と同一の政策である。

これは仮に、日本政府が、日本人同士の結婚を禁止するため、若い日本人女性を全員アメリカへ強制移住させ、事実上、日本人女性にアメリカ人との結婚しか「認めない」政策を取る事と同じである。

 しかも、強制移住させられたウイグル人女性は、安い賃金で一日12時間も労働を強制され、宿泊施設は衛生環境の悪い汚れきった部屋に閉じ込められ、刑務所での生活のような人生で「若い時代を浪費」させられている。

これは中国人によるウイグル人の事実上の奴隷化である。

 またウイグルの宗教はイスラムであるが、中国政府は18歳以下のウイグルの若者達にイスラムのモスク(寺院)への出入りを法律で禁止している。そして、イスラムの習慣である「ラマダン=断食」の時期に、ウイグルで食糧の配布を意図的に行っている。これ等は明らかなウイグルの宗教・文化に対する破壊工作であり、極めて悪質な「民族浄化・虐殺」である。

これが中国を「表に立てて行う、ロスチャイルドの世界帝国の支配原理」である。

ウイグルは、明日の日本の姿である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/123821982.html


チベットの現状 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E4%BA%BA


チベット人絶滅作戦

* 1959年の3月チベットの首都のラサで「改革解放」の名のもと「民族浄化」が開始、

殺戮・破壊・強奪・強姦が行われた。

* 15万人の僧侶と尼僧は公開虐殺によって1400人に減らされた。

僧侶に対しては、滑車を使い仏像の重みによる絞首刑や、尼僧に対し警棒の形をした
5万ボルトのスタンガンを性器に入れて感電死させ彼女の死体は裸のまま路上に捨てられた。

* 一般民衆の犠牲者は120万人におよぶ。中国は「強制断種(チベット男性の生殖機能を手術に

よって奪う事)」や「強制交種(チベット女性を中国男性と交わらせ民族の血統を絶つ事)」等
の民族浄化に力を入れた。

* 生き残った証言者によると、親の死体の上で子供に泣きながらダンスをさせ、人民解放軍は

それを笑いながら銃殺した。


「妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。」
特に尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、尼僧と性交を強いられたりもした。
ある僧院は馬小屋にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。

拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、 「仏陀に腕を返してもらえ」 と嘲笑された。
大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を浴びせられ、
馬や車で引きずり殺されていった。
アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、村人はそのうえに
小便をかけるように命じられた。


さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」 と中共兵に嘲られ、
挙句に全員射殺された。おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、
大勢の少年少女が家から追われて中共の学校や孤児院に強制収容されていった。

貴重な仏像は冒涜され、その場で叩き壊されたり、中国本土へ持ち去られていったりした。経典類はトイレットペーパーにされた。
僧院は馬や豚小屋にされるか、リタン僧院のように跡形もなく破壊されてしまった。

リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。
何千人もの村民は強制労働に駆り出されそのまま行方不明になっていった。

僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、 「仏陀はどうしたんだ?」 と中共兵に嘲られた。


* 「ジュネーブ法律家国際委員会」が受理した供述書によると

「何万というわが国民が殺された。軍事行動においてばかりでなく、個人的に、また故意に
殺されたのである。彼らは銃殺されたばかりでなく、死ぬまでむち打たれたり、磔にされたり、
生きながら焼かれた。ある者は生き埋めにされたり、はらわたを取り除かれたりして殺された。
こうした殺人行為はいずれも公衆の面前でなされた。
犠牲者の同じ村人、友人たち、隣人たちは、それを見物するよう強いられた。」とある。 -- (東亜から転載) 2008-03-19 10:46:18

『中国はいかにチベットを侵略したか』 マイケル ダナム著

妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。
尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、尼僧と性交を強いられたりもした。
拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。
大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、
熱湯を浴びせられ、馬や車で引きずり殺されていった。
さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と嘲られ、挙句に全員射殺された。
おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれた。 -- (名無しさん) 2008-03-19 21:09:31
鉄砲でやられてる犠牲者の写真
http://www.tchrd.org/press/2008/pr20080318c.html


なぜチベットで抗議の焼身自殺が後を絶たないのか

2012年11月14日(水)  福島 香織


 チベット地域で僧侶や尼僧、信者らの中国共産の宗教弾圧、人権弾圧への抗議の焼身自殺が続いている。2009年以降、すでに累計70人以上が焼身自殺を図り、60人近くが犠牲になっている。

 中国共産党の次期中央指導者が選出される第18回党大会開幕日の8日をはさむ4日の間に7人が焼身自殺を図った。このうち15歳の少年を含め4人が死亡した模様だ。9日には青海省のレプゴン(黄南チベット族自治州同仁県)で学生を中心に1万人規模のデモが発生し、学生らは学校で掲揚されている中国国旗が引きずりおろし、政府市庁舎前で「フリーチベット」「ダライ・ラマ14世の帰還」を訴えたという。自由アジア放送などが伝えた。

 とりあえず治安部隊との衝突は避けられたようだが、焼身抗議があるたびに、その犠牲者の故郷で抗議デモが起きる状況が繰り返されており、いつそれが暴発するか、再び2008年3.14事件(ラサのチベット僧侶らのデモ弾圧から始まった騒乱および全チベット地域に広がった抗議運動とその鎮圧事件)のような悲惨な事態が起きるか、その緊迫状況は想像を超えるものがあるようだ。

 また、ダラムサラからチベット関連ニュースを日本語で発信しているブログ「チベットNOW@ルンタ」によれば、青海省のゴロクチベット族自治州のマチェン県の村で、「軍事訓練」と称して村の住民全員を無差別に殴ったり、髪を強制的に剃ったりの暴力が行われ、チベット語擁護者は見せしめのように公衆の面前で暴行され入院者まで出ているとも(チベット語紙・チベット・タイムス10日付け)。文革時代さながらの暴力と緊張がチベット地域の村々で起きているもようだ。


チベット女流作家オーセルさんが伝えるチベット

 エッセイは2008年の3.14事件以降、オーセルさんが見聞きしたこと、感じたことを綴っている。最近の域内の様子をここまで伝えた本をほかにしらない。


生命を軽んじて焼身自殺をするのではない

 3.14事件がどんなふうに起こったかを証言するチベット青年との会話ににじむ憤怒と恐怖。

チベット仏教の伝統から言えば侵してはならない神聖な土地とされるギャマ(チベット自治区メルド・グンカル県)が、漢族資本により鉱山資源開発で掘りつくされ、廃液で重大な環境汚染を引き起こされ、さらに、掘削のために村に送りこまれた一万以上の漢族労働者と数千人のチベット村民が飲み水をめぐって流血事件が起きたこと。

ダム開発に伴う強制移住が与える後遺症の深刻さ。

中国語の書類を読めないチベット庶民に、「生活保護」に関する書類だと嘘をついて、ダライ・ラマ帰還拒否文書に署名させる地元当局幹部の悪辣さ。

開発や建設といった言葉を借りて行われる搾取と環境破壊は、もちろん漢族社会でも大きな問題だが、チベット地域ではこれは植民地主義的行為、民族のジェノサイドという側面が加わるということ。

とどまることを知らない焼身抗議の裏に、数えきれない焼身以外の自殺者が存在すること。


「他に方法がないのです。是非とも国際社会は中国政府に圧力をかけて、チベット人への圧政を止めさせてください。…21世紀になってもチベットがこのように残酷に扱われているという悲劇的状況に対して、緊急の行動が取られてもいいのではないでしょうか?」


文化が侵され、断末魔を上げている

 読んでいるうちに涙が止まらなくなってきた。これが今の本当のチベットの姿ならば、痛ましすぎる。一つの完成された文化が侵され、断末魔を上げているのだ。彼女の過激な言葉にも納得がいく。

 社会の近代化とともに宗教や伝統というのはすたれていくものだよ、チベットはそのプロセスにあるだけだ、ともっともらしくいう人もいるかもしれない。だが望ましい近代化というのはチベット人の手で推し進め、伝統や文化の呼吸を止めずに変容させることであり、仮に他者の手で行われるならば、その文化に対するよほどの敬意と憧れがないと不可能だろう。中国共産党が進めているのは、チベット社会の近代化ではなく、チベット文化の息の根をとめて、その遺骸を使って美しい剥製をつくろうとしているだけではないか。
http://www.asyura2.com/12/china3/msg/333.html


http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c14

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
15. 中川隆[-9577] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:13:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]
尖閣・千島 お隣の国  (1) 支那だった中国

第1章  おとなりの中国

第1節  支那が中国だった昔のはなし


「項羽と劉邦(「こうう」と「りゅうほう」)の物語」は、多くの人が知っている有名な英雄伝説だ. 特に、項羽といえば背の高さ185センチ、筋肉隆々とした大将軍で、戦をすれば負けることはなく、酒を飲めば2升は簡単、豪快でサッパリしていて、生涯ただ一人の女性を愛し、その女性と運命をともにした。女性なら誰でもポッとなるという人物だった。


 その項羽が馬上にまたがり数10騎の家来を引き連れてある川の畔を通ろうとしたときだった。川辺に水をくみに来た一人の少女が項羽たちをやり過ごすために少し離れたところにポツンと立っていた。


 運命というのはそういうものなのだろう。項羽はふとその娘の方を見て初々しい可愛らしさに馬を止めた.


「近くのものか、それとも胡人か?」


と聞いた.川に水をくみに来ているのだから、近くの娘には違いないのだが、その少女の目は項羽から見ると青色がかって見えたからだ。


「近くのものです・・・」


 その少女の名前は「虞(ぐ)」、年は14.


 早速、項羽は娘を馬に乗せて少女の家に訪れ、軍資金として持っていた金を与えて「虞」をもらった。


 この「虞」こそが2200年後の今日に至っても語り継がれている武将、項羽が生涯、愛し続けたたった一人の女性だった。後に「虞美人」と呼ばれ、中国ではヒナゲシのことを虞美人草と呼ぶ.


 さらに明治の文豪・夏目漱石は処女作に「虞美人」という題名をつけている。虞美人は中国4美人にカウントされることもあるが、虞美人の「美人」は美しい人という意味ではなく、大将のご夫人というような意味で、「虞妃」(虞という名前の妃)と同じような意味である.


 この項羽、武勇も優れ、気っぷに優れ、部下にも慕われていたようだし、さらに虞美人との仲も良かったが、最初は盟友であり、最後は仇敵となる劉邦との天下分け目の戦いに敗れ、虞美人を抱きながら自害する。


 その時の項羽の歌と伝えられる漢詩を紹介しよう。


力拔山兮   力、山を抜き,


氣蓋世。   気力は世を覆うほどだった。


時不利兮,  でも時は味方せず、


騅不逝。   愛馬も進もうとしない。


騅不逝兮,  儂の愛馬が進まないのだから、


可何,    どうしようもない。


虞兮虞兮,  それにしても虞よ、虞よ、


奈若何 !   おまえをどうしようか!


 この詩も歴史的に名高い「垓下歌(がいかの歌)」である。劉邦との最後の戦いは垓下で行われ、項羽は敗れて虞美人とともに死んだのだ。


 虞美人は項羽の詩に次のように返して死ぬ.


漢兵已略地,


四方楚歌聲。


大王意氣盡,


賤妾何聊生


 周囲をすべて敵に囲まれ、将軍の運命もつきたというような意味だが、「さすが、虞美人。死ぬ前に詩を詠むとは」と感心するところだ.


 ところで、詩の2番目に「四面楚歌」という4文字熟語があるが、今、日本の高等学校の入学試験にでた場合は「あたり一面、敵だらけ」という意味を書かないと×になる。本当はもう少し含蓄があるが機会があったら説明したい。


 ともかく項羽は死んで一件落着し、中国の最初の長期王朝「漢(前漢)」が誕生するのである。時、紀元前2200年だ。


 この「項羽と劉邦」の話はロマンあふれるが、ここで覚えておかなければならないことが2,3ある。


 まず四面楚歌の「楚」という国だ。中国の国の名前は、大きく「南の方の国というと、楚、呉、宋などの名前が出てくる。だいたいは揚子江の近くの地域で、海側は上海、内陸では南京、重慶などの都市の名前が浮かぶ地帯だ。また、時によってはもっと南の広州なども含むことがある。とにかく、楚、呉、宋などという名前がでてきたら「ああ、南の方だな」と思えば中国の歴史はわかりやすい.


(平成22年11月7日 執筆)
http://takedanet.com/2010/11/post_e47e.html


尖閣・千島 お隣の国 (2) 秦の始皇帝と支那(チャイナ)

ところで項羽と劉邦が戦った20年ほど前には、中国を初めて統一した「秦」の始皇帝がいた。


「秦」と聞くと「チベットの方」という感じだが、そこまでは行かないがやや山の方からでてきた王朝である.


この秦の始皇帝が中国で初めての皇帝になったのが、項羽が死んだ年よりわずか18年前だった。


なにしろ中国で初めて国が統一されたので、中国の名前を「秦(しん)」を少しもじって「シナ」と呼ぶことになり、英語ではチャイナ、日本語では支那と呼ぶようになった。

「中国」というのは20世紀になってからの名前で、中国の歴史を尊重し、中国を尊敬する場合は「支那」と呼ばなければならない。歴史をよく知らない人は「支那」という名前は中国を蔑視したものと思っているが、「支店」などで使う「支」という意味で使われていたのではなく、秦の音から来ている.


 ところで秦の始皇帝は、なにしろ初めて国を統一したのだから、やることも多い.まず国の仕事を、行政、軍事、監察の3つに分けてそれぞれの長を決めた。地方は「藩」を作って地方分権にしようという人と、「県にして中央集権」という人がいて対立したが、結局、36県をおいて中央集権にした。


 なんでも最初は大変で、トライアンドエラー、つまり「やってみなければ分からない」ということが多い.今なら北京から上海までヒコーキで楽々と行けるが、当時は大きな国になると周辺まで行くのが大変だ。


 生物でもそうで、今から6億年前に多細胞動物が最初にできたときには、体の形、目の数、足のつける方向などなにも分からなかった。そこで、目の数は1ヶから5ヶの生物を作ってみたが、どうも2つが一番、都合が良いようだということになって、目は2つになった。


 足も最初は四方八方についた動物もいたが、移動するときには体の下の足だけで良いらしいと言うことが分かって、足も体の下だけにつくようになったのである。


 さらに外敵にも備えなければならないので、始皇帝は、万里の長城を作ったり(北の守り)、全国を巡回したりした。かなり努力はしているのだが、何しろ最初のことだから、上手くいくはずもない。始皇帝が旅先で死んでから2200年も経つけれど、未だに「暴君、始皇帝」というイメージが強い

.


私には名君に見えるが、「時代を拓く第一陣は、結局は報われない」という人間社会の原則がここにも生きているようだ。


 秦の始皇帝がやや失敗して死んだ後、項羽と劉邦が登場してくる.


前回に書いたように、血筋のよい項羽に勝った劉邦はもともとは中流農民のせがれで、若い頃は荒くれ者で行状も良くなかったのだが、だんだん大将になっていくにしたがって策略や深慮遠謀に富むようになった。女癖は最後まで悪かったようだが、それでも信望があり、ついに項羽を倒して「漢」の国を建てて初代皇帝にになった。


 今では、劉邦がたてた「漢」を「前漢」と言うけれど、もちろんそれは後に「後漢(「ごかん」と呼ぶ)」ができたから前漢というのであって、最初から前漢ではない。だから、面倒な人は前漢も後漢も「漢」と呼んでも中国の歴史を知る上ではあまり関係がない。


 前漢を作ったのが劉邦で、後漢は同じ「劉」の姓を持つ劉秀だから、いわば親戚筋だ.それにこの劉秀は皇帝になって光武帝という名前を名乗るが、前漢の政治体制を引き継いでいる.だから、


「紀元前200年から紀元後200年までの400年間、中国には「漢」という国があった。」


と覚えるのが一番、簡単でかつ役に立つ.そして、


「その「漢」の前に、中国は初めて統一され、「秦」という国ができ、その「秦」という名前からチャイナ、シナという中国の国の名前ができ、「漢」の人を「漢人」と呼ぶ。」


の2つを覚えれば古代中国ばかりでは無く、現代の用語にも少しは詳しくなる

.


 ここでもう一つ、重要なことを整理しておかなければならない。


 秦の始皇帝が支那を全国統一するまでは、中国の中心部に王朝があったが小さかった.その人たちがいわゆる「現地人」で、現地人の多くの国の内、西に「秦」があり、南に「楚」があった。


だから、「秦」、「漢」の王朝ができるまでは、「支那には現地人がいた」ということになる。どこの土地にも統一国家のようなものができるまでは「現地人」がいる。日本も大和朝廷ができるまでは九州に小さな国はあったけれど、それ以外は現地人だった。


北海道にはアイヌが、アメリカにはインディアンが、そしてオーストラリアにはアボリジニがいて、いずれも集落や小さな地方都市はあったけれど、国家というハッキリしたものは無かった。


どの国も、例外なく「最初の現地人の時代」からやがて「国」としての体裁を整えてくる。先進国が書いた書物を見ると、「開発途上国」の地域には「現地人」という呼び名が出てくるが、先進国が「国」としての体裁を整える前は「現地人」とは呼んでいない。


これは無意識のうちに先進国と開発途上国の区別をしているのだろう。

(平成22年11月10日 執筆)
http://takedanet.com/2010/11/post_4cf0.html


尖閣・千島 お隣の国(3) 城壁の意味

中国の歴史では殷、周などの古い時代の王朝を国と呼んでいるが、支那全体の大きさから言えば、まだホンの一部だった。


また、支那を秦の始皇帝が中国を統一したといっても、それは現代の国家とはずいぶん違う.なにしろあの広い支那に5000万人ぐらいしかいないのだから、人間がいるといっても大陸全体は人が少なく閑散としていた。


さらに、その少ない人のほとんどは「城壁に囲まれた集落」に住んでいて、住民は朝になると門をあけて畑まで歩いていき、そこで畑を耕したり収穫したりしていた。今でも当時とあまり変わらない集落があるので、その写真を示したい。


この写真は現代の甘粛省の農村で、今から2000年前と比べれば細かくは違うが、おおよそ漢の時代の集落の様子を思い浮かべる事ぐらいはできる。


 写真の下の方に小高い丘があり、その中に集落が写っている。村壁(壁の中にお城があるかどうかは問題ではないので、城壁というより村壁の方が用語としては正しい)は2重になっていて、数10ヶの家屋が二重壁の中にある。


 日本の常識では、このような「壁」の中には殿様がいるのが普通だが、それは世界でほぼ日本だけで、多くの国では「村や町」を壁で囲っている。つまり、壁の中に住んでいるのは村人で、同時にある程度の自衛的な武器などを備えている

.


 村民は朝になると城壁の扉を開けて畑に農作業に行く.そして夕刻になると慌てて畑から帰り、城壁の扉が閉じられるまでに村壁内に戻るのである

.


 どうしてこんな面倒なことをしているかというと、「中国」という国がないことによる。「国がない」というと抵抗がある人には、「国はあるが無政府状態」と言っても良いし、「国はあるが無警察状態」と言っても良い。


 「そんなことはない」と疑問を持つ人もいるだろう.地図を見ると「漢」という国の領土はシッカリしているし、歴史書には「秦の始皇帝は郡県制度を採用し、全国を36郡に分け、郡の下に県をおいて、県令、県長にその県を治めさせた」とある。


 歴史を学ぶときに気をつけなければならないのは、「用語が同じでも時代とともに内容が変化する」ということだ。なにしろ漢の時代は今から2000年も前だから「県」と言っても愛知県や徳島県などと違うし、今の知事、つまり県令は同じ権限を持っているわけでも、警察が隅々まで見ている分けでもない。


 現代のアメリカですら、「ピストルを所持しないと不安だ」ということで銃器の携帯が許されているぐらいだから、2000年前の中国が村人の安全を守るために「村壁」を必要としていたのは当然だろう

.


 また、この写真では集落とその付近の畑だけが写っているが、もちろん森林もあり、荒れ地もあった。つまり、「都市、村落、その周辺の畑」だけで「国」ができていたのである.いわば「点と線」だけが国土でそれを道路でつないでいたという状態だった。 


20世紀におきた日中戦争の時に、「日本軍は中国の都市と道路を抑えただけで、それは点と線の占領に過ぎない.だから日本が中国の一部を占領したというのは事実ではない」という「思想をもった歴史観」というのがあるが、もともと点と線で成り立っている中国を日本と同じように面で占領しようということ自体が不可能なのである

.

 でも、日本人が誤解したのは仕方がないかも知れない。この写真はある地方の「城下町」(現在)のものだ。日本人にとっては当たり前の風景だが、これを中国人やゲルマン人に見せるとさぞかしビックリすることだろう。


 平野の中心にお城があり、その周りに民家と畑がある。お城はお堀と石垣に守られているが、周囲の民家は無防備だ。


「なんのためにお城があるの!」


と中国人なら叫ぶだろう.


「お殿様は自分だけ守って、住民はほったらかし!それはひどい。日本というのはどういう国なんだろうか!」


と日本に不信感を持つだろう.


 日本のお城はなぜお殿様だけが入っているのか?なぜ、住民を守らないのか?何のための城なのか?


 国家というものをハッキリ持っていない国、それは世界のほとんどの国なのだが、それらの国に住んでいる人にとっては日本が一つの国であるということに驚く.そして、戦争があっても戦いは武士同士であり、まれに住民に被害が及ぶことがあってもそれは希であり、また偶然だと言うことは分からない。

(平成22年11月20日 執筆)
http://takedanet.com/2010/11/post_05b4.html


尖閣・千島 お隣の国(4) 「日本」ができた頃

(このシリーズは尖閣諸島の事件を切っ掛けにして、もう少し中国や満洲、ロシアのことを良く理解するために始めたものです。一般の歴史書は多く出版されていますので、それとは少し角度を変えるようにしています.)


 紫禁城の黄昏の時代・・つまり支那の大清国の終わりだが、その頃、義和団事件が起こり、各国の軍隊が義和団事件に介入した。そして、義和団を滅ぼした後、ドイツの軍隊は周辺の住民を皆殺しにして、宝物を略奪した。


 もともと命をかけて戦争するという動機の一つは他国の軍隊をやっつけた後、そこに住む住民を皆殺しにし、女と財宝を略奪するのが楽しみで、命をかけている。


 まさか、国を代表して命をかけるなどということはあり得ないのだ。


 ところが、各国の軍隊の中で日本の兵士だけが違った。日本の軍隊は将校ばかりでなく、一兵卒に到るまで軍律厳しく、勝利のあとでも略奪どころか、まったく立派だった。


 ある兵士は一時的に中国の農家を借りたお礼に、庭を掃除して帰ったと伝えられている.これには庭を掃除してもらった中国人はビックリ仰天して日本人を心の底から尊敬したと記録されている.


 残念ながら日清、日露、そして第一次世界大戦に勝ってから日本人の意識は徐々に変化し、満州事変が起こる頃には中国人を「チャンコロ」と呼んで軽蔑し始めた。


 歴史に「もし」はないが、「もし、日本人が明治のはじめのような謙虚な心を持っていたら」、日本人はその技術、力、誠実さでアジアでもっとも尊敬される民族になっただろう.  


 そのためには「人は誰もが生きているというだけで価値があり、人の価値はその人の能力などによらない」ということが心の底から分かっている必要がある。663年の白村江の戦い(かつては「はくすきのえのたたかい」と呼んだ)に負けて、日本は天智天皇の時代だったが、壬申の乱を経て「日本国、天皇陛下」の体制が固まっていった。それから後は天皇陛下だけが特別な存在とし、それ以外の人はまったく同じ人間として「和をもって尊し」となして生きてきた。


 惜しい!それが明治以後も続いていたらと残念に思う.


 もう一つ、中国を理解するために知っておくことがある。それは、日本人は「できるだけ正確に過去の歴史を調べる必要がある」と考え、中国人は「自分に都合の良いように書いたのが歴史書だ」ということだ。


 このように言うと中国人の悪口を言っているように感じる人がいるが、それは中国のやり方を評価する人が日本人だからである。仮に学問というものが「現在、生きている人のためにある」ということになれば、一時代前の殿様がどんなに悪行をしても、それを書かないという選択肢もあって良い。


 歴史は現代の人のものだ、自分に有利に書いても良いとしているのが中国だから、「劉邦が天下を統一して漢王朝を作った.地方には36の県をおき・・・」と歴史書に書いてあれば日本人は批判精神無く、そのまま信じてしまう.


 でも、それが歴史的事実であるかどうか、また別の問題だ.


 お人好しといえばお人好し、まじめと言えば真面目だが、中国の人の言うことや歴史は必ずしも真正面から信じることはできない。中国では常に「自分にとって得か損か」が最優先で、すべてはそれで決まる。


 現代でも、中国料理には油を多く使うので、下水には油が流れる.その油を回収して食用油として売っている.また、高い値段の蟹として販売するために、食用には適さない蟹を強い化学薬品を使って表面を化粧して売る。


 日本の食品偽装といえば、産地や添加物のわずかな偽装だが、中国ではあっと驚くようなことがある。これも、「お金を盗む方が悪い」という日本社会と、「お金を取られる方が悪い」という中国文化の差である.


 他国の文化は、他国のものとして理解し、自分の国の常識や倫理で判断しないことが大切だろう.

(平成22年11月30日 執筆)
http://takedanet.com/2010/11/post_456b.html


尖閣・千島 お隣の国(5) 支那が支那ではなくなる時代

 秦の始皇帝が中国を統一し、さらに劉邦が漢を建国して400年、紀元後200年まで、支那は順調に「国」として独立してきた。漢は中国の中原と呼ばれる地域・・・洛陽を中心とした盆地だが・・・を支配し、南は揚子江の先まで、北は黄河、そして西は山が始まるところまでを支配下に置いていたので、いわば「中国の平野の良いところをすべて「支那」とした」という状態だった。


 北の方には女真族、モンゴル、西にはチベット、南には今のタイやベトナムがあったが、文明が発達した地域はなく、これで支那は安泰のように思えた

.


 ところが、漢も前漢・後漢と400年も続く内には悲劇も不運も重なるときがある。


 後漢はスタートこそ光武帝が力をふるってなかなかの王朝を作ったのだが、早くも4代目の章帝からおかしくなってくる.章帝の時代というとおおよそ紀元80年だから、後漢200年といっても、まあまあ通常の概念で言う国として通用したのはわずか80年だけと言っても良い。


 支那の政府がこのような状態になったのは、原理原則に基づく構造的なものだったのか、それとも運命なのか、4代目からの皇帝は若くして死ぬ.なにしろ皇帝になった人はドンドン死に、30才を越える皇帝が出なかったぐらいだから、大変なものだ。もしかすると宮廷内の争いで毒を盛られたのかも知れないし、将来の皇帝ということで運動もせず、栄養も偏っていたので糖尿病などになったのかも知れない.ともかく、皇帝の寿命は非常に短かった。


 そうなると、皇帝が死んでも残る人、つまり皇帝の母親が権力を握る.でも当時は女性は政治などをする時代ではなかったので、自ら政治を行うというより自分の父親とかお兄さん(外戚)を登用するので、混乱が起きる

.


 さらに中国では男性が皇帝と一緒にいるとごたごたするので睾丸を抜き取って女性化した官僚(宦官)を使っていたが、男性でありながら男性らしいサッパリしたところが無いのだから、これも内紛の原因になる

.


 嫉妬、ねたみ、陰口・・・際限なき宮廷内の戦いが国を乱すのは当然である.後漢の終わりには漢の領土の中はめちゃくちゃになった。


 有名な反乱は、黄巾の乱や五斗米道の乱だが、その他にも黒山・白波の賊、雷公、飛燕、李大目の騒動など、いくらでもあった。


 そんな事が120年も続き、さすがの支那の最初の大帝国も紀元200年頃に滅びてしまった。


 さらに混乱の中に滅びてしまったので、その後、実に400年も戦乱の日が続いたのである.その戦乱の全体をまずは年表を図にしたもので見てみよう。

 支那の大戦乱時代、戦いはまず「三国志」で有名な魏呉蜀の対立から始まった。どうも日本人は漢の最初の「項羽と劉邦の物語」や「三国志」が好きなようだ。この二つの物語はともに「戦争ばかりしている」時のことで、日本人は平和を愛すると良いながら、つくづく戦争の話が好きなことが分かる。


 戦争というのは別の言葉で表現すれば「殺し合い」だから、物語の最初から最後まで、殺し合ってばかりいる。人間の数は決まっているのだから、殺し合えば人口が減るが、それでも項羽と劉邦の時には一般市民をあまり巻き込まない戦い、つまり「軍隊だけの戦い」なのでまだ人口に与える影響が少ない。


 でも、後漢の後半に起きた黄巾の乱や五斗米道の乱などは庶民が起こした反乱なので、その被害たるや相当なものだ。歴史家岡田英弘先生の研究によると、前漢と後漢の間の紛争で支那人(漢人)の人口は6000万人から1500万人に、さらに後漢の混乱から戦乱時代にさらに10分の1に減少したとされている。


 つまり、魏呉蜀が争っていたときにはすでに支那の中央部には人はまばらにしかいなかった。広大な魏の領土にわずか300万人ぐらいだったと推定されている.


 そうなると三国志に出てくるあの膨大な軍隊の数は何を言っているのだろうか?


 すでに支那という国(日本のように海で囲まれているわけではないので、境界はハッキリしていないが、およそ黄河から揚子江までの平地)には人がまばらにしかいなかった。


 そこで、三国志の曹操や諸葛孔明などは、「国の外から人を連れてきて戦う」ことになった。曹操の魏はもっとも北の国だったから、北方の人を入れたが、支那の北には「騎馬民族」が多かったので、蜀や呉より強い軍隊ができた.その結果、魏が三国の戦いに勝ち、短い間だが天下をとった。


 しかし、それでも戦火は収まらなかった。その後の五胡十六国の時代こそが、「支那が無くなった」時期でもあり、支那の隣人としての日本人がよくよく知っておかなければならない歴史的事実である.


 先回も書いたが、自分の国を理解するより、他国を理解する方がずっと難しい。そして他国のすることを「あいつらは、何ということをするのだ!」と起こったりするけれど、彼らには彼らの歴史、文化、経験などがあり、それは日本とまったく違う。


 それなのに、日本史では豊臣秀吉、織田信長、徳川家康というわずか50年ぐらいの戦国時代に活躍した人のことを詳しく知っているのに、支那の五胡十六国の名前も知らなければ、やはり支那を理解するのは難しいだろうからである。

(平成22年12月4日 執筆)
http://takedanet.com/2010/12/post_40a2.html


尖閣・千島 お隣の国(6) 支那が支那でなくなる頃(その2)

 三国、晋と乱れた時代の後、すぐ五胡十六国の時代が来る.


日本の中学校、高等学校で教える中国の歴史では、王朝を覚えるぐらいがせいぜいで、五胡十六国など戦乱のときにそれほど時間を割けない.


でも、社会が大きく変化するのは、安定した王朝より戦乱の時の方が顕著かもしれない。中国の歴史は前漢と後漢の間、後漢の終わり、そして五胡十六国の時代にすっかり様変わりしてしまった。


三国の時代から、さらに140年ほど続いた「五胡十六国時代」が続くが、一言で言ってしまえばそれまでだが、攻防の歴史はすさまじい.


次の「興亡図」を見ればあまり説明も要らないだろう.いちいち説明するのも面倒なぐらい次々と変わる王朝、しかもその主役を演じたのは漢人ではなく、今の満洲、モンゴル、チベットの人だったのである。もちろん毎日のように戦いは続いていた。それが140年もである.

 これだけ戦乱を続けていたら、国土は荒廃するし、人間も減ってくる.三国志の時代が終わって晋という国が一時、支那を統一するが、その時の人口が100万人ぐらいでそのうちの半分がチベット方面の民族だったと言うのだから、まさに支那の「真空時代」だったのである。


 現代の日本でも1億人を超し、中国は10億人以上である.100万人というと、その10倍が1000万人、100倍が1億人だから、当時の中国には今の人の1000分の1しかいない。


 宮廷や都市には少しの人がいただろうけれど、それを外れるとまったく人影のない土地が続いていた。この時点で、一度、中国という国は消滅したと言ってもそれほど大げさではない。


 日本のような平和なところに住んでいると、人間の知恵も技術も少しずつましになるから、それに伴って人口も徐々にではあるが、増えると思っている.たしかに、奈良時代から江戸時代にかけて日本の人口は増えて3000万人に達した。


 つまり、日本の江戸時代の人口は、五胡十六国の時代の中国に比較して30倍の人口だったが、「江戸時代は人口の増加が停滞した」と言われるが、それでも減少はしなかった。それに比べると中国の歴史は実にダイナミックであり、「日本の常識を超えている」ということが分かる。


 それを次には地図で見てみよう.

 地図からも分かるように支那の北方はすでに漢民族はほとんど見られず、北方の民族の土地になっていた。つまり、この時代に「支那は消滅した」のである.


 人口の減少と並んで、日本のように「島国」で「単一民族」の「国」の場合、世界のどこにでも「国」があり、その国には同じ「民族」がずっと住んできたと思っている.


だから「支那」には「支那人」がいて、その人たちは「黄河と揚子江の間の平野」には昔から住んでいて国を作っているという頭が抜けない.


 実は、日本の歴史の本にはどの本にも、そう書いてある.筆者自身も「漢唐宋元明清」という「中国王朝」の名前を中学校の時に覚えた。これらの「王朝」は王様は変わったかも知れないが、そこに住んでいる人は同じ人たちで、もし違うとしても元(モンゴル)ぐらいとおもっていた。


ところがよくよく歴史を勉強してみると、日本人が「中国」としてイメージしている国家は「秦と漢」だけで、その後の三国、晋、五胡十六国の時代にすっかり「黄河と揚子江の間の平野」に住んでいる人は入れ替わって「モンゴル人とチベット人」の国家になっていたのである!


 その意味では「支那」という国名がChineの元になっているということ意外に、もし今の「中国」と言っているところを「漢人の国」という意味で呼ぶとすると、「支那」の方がずっと丁寧であることがわかる。


 後に書くつもりだが、今の中国と呼んでいる地域は、清の時代の最大版図に近く、その意味では、「中国」と呼ぶと「モンゴル帝国」というのにかなり近いからである.


 日本人同士で話をすると、中国人はウソをつくとか、お金に汚いとか、自分のことだけを考えている、さらには、「恩を忘れる」などと悪口がでる。しかし、考えてみると、日本のように「国」があって、襲ってくるとしたら盗賊ぐらいというのんびりした国と、「時には人口の9割、つまり10人に9人が殺されてしまう」とか、「もともと居た人たちはほとんど姿が見えなくなり、その代わり北の方から馬に乗ってきた人ばかりになった」などという過酷な歴史を背負った民族は甘い生活ができるはずもない.


 江戸末期の日本に来た外国人が一応に「こんなに人柄が良い国があるのか」と驚いているが、「中国人が特別」なのではなく、実は「日本人が特殊」なのである。だから、日本の基準で外国を見ることはできないことが歴史を勉強しても分かる.

(平成22年12月11日 執筆)
http://takedanet.com/2010/12/post_d2d5.html


尖閣・千島 お隣の国(7) 占領王朝時代の支那

 さて、先回まで、古代中国では、400年も「戦争の時代」が続き、すっかり人口は減って国が疲弊した。


そして、それに終止符を打ったのが「隋」であるが、隋を開いた文帝や有名な2代目の煬帝(「ようだい」と読む)は、すでに中国古来の人たち・・・つまり漢人・・・ではなく鮮卑(せんぴ)族の出だった。


 西暦200年から600年の間に、支那はすっかり「モンゴル人とチベット人」のものになって、以後、実に1200年というもの、20世紀の中華民国になるまで、「支那(中国)」という国(漢人の国)は消滅したのである.


 中国(支那)を初めて統一した秦の始皇帝の時代が短かったように、大戦乱時代を統一した隋もおなじように20年も持たずに滅亡して、「唐」になる。


 大きな時代を変えるのは、大きな力が必要だが、それはもろいことでもあり、秦も隋も短命でおわった。一番手より二番手、三番手が長続きするのは、織田信長、豊臣秀吉ではなく、徳川家康だったというのと似ている.


 ところで、唐という国は日本でも、律令制度、遣唐使などの政治面、杜甫や白楽天などの漢詩、それに焼き物の唐三彩など「中国の代表のような王朝」のイメージが強いが。実はモンゴル人の王朝である.


 くりかえすが、400年間の戦争で、黄河から揚子江の平野には漢民族とモンゴル人、満州人、それにチベット人や、それらの人との混血が生まれ、その中から、「蘆、崔、鄭、王」などの「名家」も誕生していたが、すでにこれらの「漢の名前のついた名門」も「漢人」というのはあまりに多くの異民族の血が入ってしまっていた。


 さらに唐の後にもう一度、100年ぐらいの戦乱期がやってくる。いわば古代的な中国が崩壊して、中世的中国に移って行くのだが、一つの国としてはやや広すぎる中国では、漢という強い王朝が滅びるとしばらく多くの国が乱立して戦乱時代になり、それは唐が滅亡したあとも同じだった。

 私たちが「歴史」を学ぶとき、なぜか歴史学者は「王朝の交代」とか「戦争」について詳しく解説を加える.時にはそれが社会に大きな影響を与えることはあるが、一般的には単に「王様が変わる」というほどの変化しか起こさないことが多い.


 たとえば、唐の後に80年の戦乱の時代を経て宋が建国される。その頃の農業のありさまが襖絵として残されている.


 この襖絵を見ると、水稲をつくってるらしいので、揚子江の周囲かその南と思われるが、いずれにしてもある程度の面積を畦(あぜ)で仕切って耕して水を張り、イネを育てている風景だ.


 中世の農村だが、古代も中世も、そしてつい最近に至るまでそれほど大きくは変わっていない。明や清の時代も同じだった.


 そう考えると、我々が慣れ親しんでいる時代区分、たとえば、「漢族」が支配した秦と漢の時代、北方民族に変わった隋から唐元清の時代はなにが違うのだろうか?


 王様(皇帝)は違う.秦と漢は漢民族であるし、唐元清は北方民族だ。でも、多くの人は百姓で、もしかするとまったく同じ生活をしているかも知れない。一部の人がお金を名誉のために殺し合っただけで、秦、漢、隋、唐、宋、元、明、清などという区分自体が「権威主義的」であって、何も区別が無い可能性もある。


 もしあるとしたら五胡十六国だけが歴史的に意味があり、その前は「漢族の支那」、その後が「北方民族の支那」の差があった、それだけのことかも知れない.


 歴史が面白いのは「漢唐宋元明清」を覚えるのではない.また、紀元227年に何が起こったとか、さらにはその時の皇帝がどこに逃げたとか、さらに愚劣なことに愛人がどうしたなどまったく興味がないが歴史の本にはやたらとそんなのが多い。


そして歴史の問題では唐を作った人が李淵という人という個人が大切らしい。李淵などはもうすでに1500年前に死んでいるのだから、歴史学者やマニア以外は「唐を始めた皇帝がいた」ということで十分のはずだ。


 それよりここでは中国の歴史を4つに分けたい.


1. 漢人の国だった時代(秦、漢)・・・・漢人支那


2. 満州族の国だった時代(隋、唐、金)・満州支那


3. モンゴル人の時代(元、後金)・モンゴル支那


4. 連邦国家の時代(清、中華時代)・・連邦支那


である。特に日本人にはこのような区分けで支那を考えてみることが必要であろう.つまり日本には「国」があるけれど、支那には「場所」があるだけで「国」はない。「中国4000年」というのは、実は「支那2200年」であり、それは「支那という場所があった時代」という事なのだ。


 後に整理しようと思っているが、「国」がないのは中国だけではない。ヨーロッパもその他の地域も「国」というまとまりがあった地域は世界でも希で、むしろ普通は「国」がない。その意味では中国は標準的でもある。


 もう一つの時代区分がある。


 それは、「文化の区分」である。文化は人に付随しているし、離れてもいる.ヨーロッパ文化、インド文化などと、中国文化は違う.都市、服装、絵画、字などを一目見ればそれがヨーロッパかインドか中国かが分かるのだから、文化としての違いがある。


 その意味では、


1. 秦から清までが「漢人文化時代」


2. 中華時代(中華民国と中華人民共和国)が「西洋文化時代」


である。


 歴史は記録である.だから、「言ってしまえば勝ち」という事で、中国という国は無いが、支那という地方はある。そして支那は次の4つの国があった。


1. 原住民時代(紀元前200年まで)


2. 漢人支那国(紀元300年まで)


3. 満蒙支那国(紀元1900年まで)


4. 洋化支那国(現在)


ということだ。


 このような区分は現在の支那人のプライドを著しく傷つけるだろう.


なぜ、傷つくかというと今まで「ウソで固めてきた」からだ。ウソでもつき続けると現実になるので、それで錯覚する.だから、「事実」は受け入れられない。その気持ちは分かるが、どこかで事実を認めた方が良い。もともと、今の中国人は漢人の血が少ないのだから、仕方がない。


 中国でも支那でも良いが、もう一つ疑問がある。


 ローマ帝国が一つの世界を統一して以来、ヨーロッパも20世紀まで戦乱が続いたが、ある程度の地域ごとに「国らしきもの」がまとまっていた。


 イタリアはローマ帝国があったので、何となくイタリア的であり、イタリア人がいる。ギリシャもギリシャ時代があったので、ギリシャ人がいる。


その意味ではフランスはシーザーが進撃し、フランコ王国などがあったし、ドイツは野性味あふれる森の人が連合体を作っていた。ロシアの方に行くとスラブ人、イギリスは島国でアングロ人とサクソン人がいた。


 スペインはなかなか難しいそれでも何となく区別はできるし、ルーマニアはフランス人と似ている感じがする。


 それに比べると中国人は混じる.


 中国の人に聞くと、「私は西安人で、上海人の言葉は分からない」とか、「私は北京だが、南の方はサッパリ」などと言うが、それでも何となく支那人のような気がする.


 ヨーロッパがなぜ細かい国に分かれて、支那は「統一」が問題だったのか? ヨーロッパは時々、ローマ帝国、ハフスブルグ、ナポレオン、ヒットラーなどが現れてヨーロッパ統一にちかい状態もできたが、定着しなかったのか? 


 それも追々、整理していきたい。

(平成22年12月16日 執筆)
http://takedanet.com/2010/12/post_1a30.html


尖閣・千島 お隣の国(8) 占領されると領土が拡がる中国

 支那という地域を理解するのに、まだまだその歴史を勉強しなければならない。それはまず、この地図だ。


 この地図は歴史家・宮崎淳子先生が画かれたもので、中華民国ができた時の支那地域の支配図である。もともと中華民国ができる前の国が「清」だったが、清は満州族の国家で、モンゴル、新疆、チベットとの「連邦国家」だった。


 清の前の王朝である明が周辺諸国に嫌われ、清は良い状態を保ったのは、清が連邦国家だったからで、「清の領土」というけれど、モンゴル、新疆、チベットは広い自治権が認められていたし、満洲はもともと宗主だから、別格だった。


 このような経過があったので、清の終わりの袁世凱や、孫文が中華民国を作った時には、その支配は「昔の秦」の領域だった。ここで少し歴史的な地域分配を見てみよう.


 まず最初に「統一国家」を作った秦であるが、揚子江を中心として北は黄河、南は南シナ海、西は山で囲まれた地域に支配圏があったことがわかる。秦という国がチャイナという国名の元であり、それが漢字で支那と書かれることはすでに書いた。


 それから後、新しい王朝は支配する地域が少し違うけれど、おおよそ秦の領土に近い。たとえば、秦からかなり年代がたった明は結構、領土が広かったが、それでも次のような図になる.


 秦に比べて少し山岳の方に入っているけれど、そのほかは同じだ。東と南ははともに海だからあまり検討する必要はないが、問題は「北」である。秦の時代も明の時代も北からの異民族の侵入が特に怖かったので、その防御のために万里の長城をつくった。


 万里の長城を作ったのが、秦と明だったのはそれほど偶然ではない。秦は漢民族が「統一国家」を作った時にフト気がつくと「北」だけが危ないことがわかり、秦の始皇帝が「万里の長城」を作った。


 明の時には国家を作った人にも北方民族の血がかなり流れていたが、それでも当面、元が北に帰った後の土地をもらったと言うこともあって、やはり北が怖かった。そこで北京のすぐ北に万里の長城を作ったのである.


 「万里の長城」というのは「国境」だから、支那地域の北の領土は万里の長城という事は確定している.


 その北にはモンゴルと満州がある。中国の歴史で今のところ大失敗しているのが、満州民族だ。中国というところは普通の常識では考えられないことをする。


 たとえば、「漢人は漢人を平気で殺す」ということで、たとえば前漢の末には国民に4人に3人が殺された。


 中国人は何でも食べるというけれど、時によっては人間も食べた.約束を破る、裏切るなども普通に行われるが、それを日本人の倫理観で考えてはダメで、人間は動物だから、動物のように「その時の自分に得になるように動く」のが摂理でもある。


 「尖閣諸島はもともと日本の領土だ」などと言ってもムダで、「尖閣諸島が何も無ければ日本のもの、資源があれば中国のもの」というのが中国流の倫理観なのである.


 そんな倫理観の支那に満州人が侵入した。それが「清」で、大いに繁栄して、モンゴル、新疆、チベットとも連邦を組んで、大帝国をつくった。モンゴルの時代を除けば、中国で歴史的な「最大版図」になったのである.


 ところが、不思議なことが起こった。


 清朝はもともと満州族が作ったのだから、支那は満州に占領されていたのが清朝だ。その清朝が衰えて、満州に帰った。そして、もともと漢の時代に「中国」の領土だった「支那(秦、china)」の地域に中華民国ができた。


 その次に驚くべき事が起こったのだ。


 それは「中華民国」が「満洲は俺の領土だ」と言ったことだった。中華民国は支那の国だから、武力があれば支那を統一するだろう。それは秦や明が万里の長城から南を領土にしたのと同じだから、「支那は中国人の固有の領土」と言っても不思議ではない。


 ところが、満洲はずっと満洲人の領土だから、満洲人が支那地域を占領していたのを引き上げて、満洲に戻ったのだから、満洲は支那ではない。満洲が支那を占領していたのだから、満洲が支那を「領土」と宣言することはあるが、占領されていた支那が満洲を領土にするというのは「世界の常識」から言えば「逆」である。


 たとえば、次のような話をすればさらに理解が深まる.


 豊臣秀吉が朝鮮に出兵して北京まで進軍しようとした。日本では「そんなことはできなかった」と思う人が多いだろうが、さすが豊臣秀吉だ。支那の地域は漢から三国時代が終わると、支那には人がいなくなり、次々と北方民族が占領していたのだ。だから、「支那の北方民族の一つの日本が北京を占領する」というのはごく普通のことである.


 そして日本軍が朝鮮を占領し、さらに駒を進めて北京から揚子江ぐらいを占領したとする。しばらくは秀吉も生きていて、大陸の占領が成功したので、首都も中間の平壌に移したが、100年ぐらいして大陸にも興味が無くなり、日本軍は日本に引き揚げたとする.


 占領された支那は新しい王朝ができる。そうすると、奇妙な論理が登場するだろう.それは、「日本は中国だ」ということである。


 支那を満洲が占領した。しばらくして満洲が支那を放棄して故郷に戻ると、支那は「満洲は中国だ」と言った。


 もし、日本が支那を占領し、しばらくして支那を放棄して日本に帰ると、支那は「日本は中国だ」と言っただろう.


 つまり、武力にも工業にも頼ることができない支那の人はそれなりに生きるすべを身につけていた。それは


「自分のものは自分のもの、他人のものは自分のもの、自分の土地を占領した人の土地は自分のもの」


という「なんでも自分のもの」という主義である。


 これを中華思想という。

(平成22年12月22日 執筆)
http://takedanet.com/2010/12/post_4823.html


尖閣・千島 お隣の国(9) 中華思想

 昨年、中華思想とは「自分が中心で周りは属国」ということで、周囲の国を尊敬するどころか、鮮卑とか、凶奴とかいうようにひどい名前をつけて「呼び名でさげすむ」というのが特長で、そして、やがてその「さげすんでいた人」が力をつけて「自分の主人」になると、さすがに主人をさげすむ訳にはいかないので、「同列」にする。つまり、さげすんでいた人の領土を自分の領土と同格に格上げして、その土地を自分の土地にするという思想であることを述べた。


(ややこしいので、一度、読んでも分からないぐらいだが・・・)


 つまり中華思想での「格上げ」というのは「満洲の人に占領されたから、満洲は支那の領土になる」ということになる.現在の満洲が支那の領土になっているのは、「支那が満洲を占領したから」ではなく、逆に「満洲が支那を占領したから」である。


 でも、このような巧妙な事を実施するには作戦がいる。タダで人の土地を手に入れるのだから戦略はかなり高度でなければならない。


 普通は戦争で土地を手に入れるのだから、それと比べれば、平和主義といえば平和主義だ.


 まず、第一に文化程度を高めておくことだ。常に田舎者が東京に来て恐れおののくようにしておくということと同じである.


 支那の国に行くと「祖先はこんなに偉かった、墳墓の大きさに驚いたか!。こんなに綺麗な飾り物がある、この絹は素晴らしいだろう。美味しい中華料理も、女性も綺麗でエレガントだ・・・」と続く。


それには大きな宮殿もいるし、宮殿までの道路も広くて両側には虎の彫り物も欲しい・・・ということで「支那の文化」ができた。


 今でも、日本から支那に行く陽気で単純で偉い人は、これにすっかり引っかかる。みんな笑顔で迎えてくれるし、美味しいご飯は食べられる.万里の長城も宮殿の素晴らしく「さすが、中国4000年!」と感激して、日本の技術をソックリ差し上げてくる人もいる。


だが、もともと支那の歴史は2000年、それも中抜け、虐殺、属国の歴史だが、それらは全て、隠されている.


 なかなか、素晴らしい作戦だ。


 つまり、支那の文化は「負ける文化」であり、「負けても繁栄する」という戦略をもっている。だから、「勝つ文化」、つまりヨーロッパの文化が清の時代にやってくると支那はこと軍事力ではひとたまりもなく破れた。


そこで、清王朝はそれまでの支那文明とはまったく違う文明を受け入れた.


 日清戦争で支那が日本に負けて「支那文化」を捨てたということが岡田英弘先生の本に書かれているが、それはそうだろう。小さな属国と思っていたところにいとも簡単に負けてしまったからだ。


でも、その時に捨てたのは政治、軍事、社会、技術などであり、中華思想は捨てていない。だから、「勝つ国」が、「負けても勝つ中華思想」と一緒だからややこしくなっている。


 もう一つの中華思想の戦略は、「ウソを記録する」という方法である.


 「過去に起こったこと」を記録するときに、「できるだけ事実に忠実に記録する」という方法と、「自分に有利になるように記録する」というのがある。


 事実だから事実をそのまま記録すれば良いじゃないかというけれど、人間の社会というのはそれほど単純ではない.たとえば2010年に日本と中国の間で起こった尖閣諸島問題でも、少し前から日本の図書館から古い地図が抜き取られているという事件がある。


 日本と中国の間には古くからいろいろな歴史がある。それがそのまま残っていると中国には不利な記録もあるが、それを早く消してしまえば、新しく「作り上げた歴史」を書くことができるからだ。


 だから、日本と中国、朝鮮の古地図に関係するところが無くなっている.だれが破ったり盗んだりしているのか分からない。普通に考えると、関係する中国か韓国の人が自国に有利になるように歴史を消しているとも採れるし、逆に日本人が中国や朝鮮に対して圧力をかけようとして謀略をしているのかも知れない。


 事実はかくのごとく複雑であり、なかなか明確には分からないのである.だから、その間隙をついて、「歴史を自分の有利なように書き換える」というのはきわめて単純な「だまし」の方法になる.


 言ったことはそのうちに消えるし、事実そのものも分からなくなる。でも、書いた物はそのまま残るので、書いた方が勝ちであることを支那は知っていた.


「王朝を開いた皇帝はこのように英雄であり、人格が高かった」、「周囲の野蛮な国を平定して国に平和をもたらした」、「中興の祖の**帝の時に最大版図になった」というような事であり、そして地図にはその王朝の「最大版図」を記録して、後は捨てる.


 そうすると、あたかもその王朝の領土は「最大版図」であるような錯覚に陥る.


 たとえば、前漢や後漢の領土として知られている地図は、「平均的な領土」でもなければ「固有の領土」でもない。もともと「国境」がハッキリしていないのだから、「固有の領土」なるものはない。「書いたが勝ち」で最大版図がその王朝の領土であったことになる.


 先に豊臣秀吉の大陸攻撃と、もし秀吉が北京に首都をおいたら日本は中国に編入されているということを書いたが、日本と中国の常識がいかに違うかを、今度も領土について示してみたい。

 この地図は「大日本帝国」の「最大版図」である。今の日本は自虐的で、かつ世界の孤児だから、このような地図を示すと「侵略を正当化するのか!」と叱られる.でも、中国は常に「最大版図」しか示さないことに注意すべきである.


 支那の王朝の「領土」をもし日本の教科書に書いてあるように示せばこのようになるということで、それを叱っても意味がない.日本の思想で日本国を示せば、南は千島から北は沖縄になるが、中華思想で示せば、大日本帝国の時の最大版図になるということだ。


 中国人が日本人なら、この地図の「色分け」はしない。もともと日本領土だったところ、朝鮮と満洲、フィリピンなどを色わけすると、そこは日本とは違うように見える.


ところが、全部を同じ色で塗って、「日本」と書けば、何回か見ている内に「ほんとうの日本はこんなに大きかった」と錯覚する.


 それが今の中国と言っている領土の範囲なのだ。


 それではなぜ歴史学者が、支那の王朝の領土を「事実」に基づかずに「公的に示された最大版図」を示すのだろうか? それは中華思想そのものにある。つまり、人間は自己の責任を問われるのを恐れるから、「お墨付き」のあるものを使いがちであり、それが間違ったものでも使っていると本当になるという深い考えが含まれているからである.


 筆者は自然科学者としてよく経験しているが、科学の専門家でも、専門が細かく分かれているので、自分の研究対象以外のところは「当たり障りなく、公的なデータ」を使いたがる傾向がある。


 最近見られるその典型例が「地球温暖化が起こっていて、原因は人為的に排出されるCO2」という「社会現象」である。もちろん温暖化もCO2も自然科学なのだが、現実にデータを持ち、研究をしているのは一部の気象学者と地球物理学者、それに温暖化に興味のある学者だけである。


そのほかの人は自然科学者も含めて「大勢の人が言っている」とか、中華思想的な場合は「公的な方が正しい」と判断している。


 つまり、「ウソでも公的に記録されれば現実になる」という中華思想はけっこう人の認識の弱点を巧みに突いている.


 まとめると、


1.  自分と同じになれば他人のものは自分のもの。だから占領される毎に領土が増える.


(普通なら「取られた」と思うがその反対)


2.  人は「事実」より「公的に記録されたもの」を真実と錯覚する。だから事実が何かを調べる必要は無く、公的に記録すればそれが事実になる.


 なかなか巧妙な思想である.


 ここに書いたことは、中国を批判しようとか、日本の占領を正当化しようということではまったくない。中国を理解するためには、日本の考えを離れて、中国人の見方を取り入れなければならないということである。

(平成23年1月3日 執筆)
http://takedanet.com/2011/01/post_5a02.html

尖閣・千島 お隣の国 (10) 相手の身になって・・・

 支那の歴史を慎重に整理をしてきた。これまでの整理で、中国の国や人の行動をかなり理解することができる。


 人と意見が違うとき、もっとも大切なのは意見が違う相手の立場になって考えるということを試みることだろう。


 たとえば、同じ環境問題に取り組んでいる学者でも、私は、


「温暖化は起こるかどうか分からない。起こるとしたら寒冷化もあり得るし、その方が怖い。また、国際的には日本はCO2による気候変動の影響が小さい」


と考えているが、まったく逆の見方の専門家もいる。


 そんなときに、私は一方的には批判したり、嫌ったりはしない。


まずは、相手と話してみる.それでも疑問が残る場合が多いので、自分1人で、


「あの人はなぜ、あのように考えているのだろうか?」


と考える.生まれも育ちも日本人で同じ、専門も物理的な方面で同じ、性別も男性、持っているデータもほとんど同じ、それなのに「温暖化とその影響」についての考えが違う.


「なぜだろう?」と筆者は訝り、できるだけ相手の立場になって考える.そうすると「相手は悪い人だ」とか「相手は利権を求めている」という簡単な結論になりがちだが、その誘惑を断って、「相手は善人で利権もない.それでも温暖化は怖いと考えている」と思い直して、もう一度、考えてみる.


 それでもまだ相手がなにを考えてCO2を減らそうとしているのか、わからないのだ。


 これと同じ事を日本と中国の間で考えてみる必要がある。民族や言語が違うのだから、容易には相互理解はできない。


 その一つに「中国人はウソをつく」というのがある。


 ある中国人と親しくなっていろいろ取引をした.その時には友達みたいにつきあってビジネスもうまくいった.


 ところがなにか一つ歯車が狂ってくるとあれ程、親しかった中国人が手のひらを返したように冷たくなる.時には自分に損害を与える.


 こんな事を日本人同士では経験した人が多く、「中国人というのは何という人たちか!」と憤慨する.事実はその通りであり、憤慨する気持ちも分かる.


 中国人は「親戚同士が集まって食事をする」という風習がある。また、「国際的に活躍している中国人は複数の外国の都市に現地妻がいる」という事も聞く.


 なぜ中国人が「親戚を囲んで食事をする」のかというと、


1. 信用できるのは親戚しかいない、


2. その親戚もいつも顔をあわせていないと裏切る、


ということだ。だから中華料理の店には必ず10人ぐらいの丸テーブルがあり、大きなさらに盛られた料理をみんなで食べる。「分け合う」ということまで細かく考えているのだ。そうしないと裏切る.


 このシリーズで書いてきたように、(日本人から見ると)可哀想なことに中国人には「自分の国」がない。外国で働くときにも華僑のグループを作り、そこで結束する。だから「支那」にいても「外国」にいても同じなのだが、遠く離れた外国でも信頼できるのは家族と親戚だけである.だから、現地妻を持つことになる.


 世界中で華僑の力が強く、中国人はどの国にいても元気そうに見える.それに対して、日本人はあまり日本の外に出たがらないし、なにか外国では居心地が悪く見える.これももしかすると、日本人には「国」があり、中国人は「どこでも同じく国がない」のかも知れない。


 そして世界でも、中国のように風景も似ていて広い「地域」は少ない。


 ロシアはモスコー付近からウラル山脈までで、ウクライナ、ベルラーシは別の国である.シベリアがあることはあるが、あまりに距離が遠く、民族が同じでも実質的な国境になっている.


 ヨーロッパも全体としては中国と同じようなものだが、土地によって気候や山脈があり、その結果、歴史的にも民族的にも国が細かく分かれている.


 アメリカは新しい国なので、中国とはかなり異なる.それでもアメリカのバーに行くと、まずコインを机の上に出さないとお酒を飲ませないところが多いし、ホテルでもかならず「保証書(多くはクレジットカード)」を求める.すぐ逃げようとする人がいたからだ。


 その点では日本はきわめて特殊で外国から見ると奇妙な国である.


 日本が奇妙な国なのである。


 日本に住んでいて筆者が奇妙に思うのは、数人で食事をしにいってテーブルにつき、そこの女性に「ビール、2,3本、もってきて」と誰かが言うと、適当に持ってくるのだ。


 外国でそんな経験はない。「2,3本」と注文すると「2本ですか、3本ですか」と聞いてくる。でも酒場のお母さんは相手の懐ぐらいを見たり、時にはお客さんの健康も考えて、2本持ってきたり、3本にしたりする.


 ヨーロッパの生活もそれほど長くないが、「お任せ料理」というのがあったかどうかよく分からない。あまり「なじみの店」がヨーロッパに無かったからかも知れないが、いつも料理の内容をこと細かに注文していたが、日本では「大将、適当に頼む」で終わる。


 もっと、驚いたことがあった。


 5年ほど前、筆者は名古屋のあるコンビニエンスストアーで「野菜、一日、惟一本」というような名前のペットボトルを買った。それをもってレジに行くとそこには50才ぐらいの日本のおばさん(敬称)がいて、ペットボトルを受け取ると袋に入れながら、「お客さん、ジュースだけじゃダメですよ。本当の野菜もとらないと」と言ったのだ。


 「ほんとですね」と筆者も言ったが、内心はビックリ仰天していた。筆者はたまたまその店にいっただけで、もちろんおばさんとも初対面だ。そして人生で2度と合うこともないだろう.


 その男性客(筆者)の健康を心配してくれるのだから、日本のおばさんはすごい.国の母である。


 日本人が幸福で安全で生活ができるのは、天皇陛下が毎朝、国民の安寧をお祈りしてくださるからと聞いたことがあるが、日本のおばさんも自分は日本人全体の母親と思っているのだろう.


 特殊な国だ。


 だから、日本人から見ると中国人はわかりにくい。すぐ裏切るように見える.でも、それは日本人から見た中国人観であり、もちろん決して客観的なものではない。

(平成23年1月8日 執筆)
http://takedanet.com/2011/01/post_782f.html


尖閣・千島 お隣の国(11) 中国のまとめ

2010年の尖閣諸島の事件のあと、中国内地で反日暴動が起きた。


 中国は国境紛争が絶えない。北からロシア、モンゴル、チベット問題、インド、ビルマやタイ、ベトナム、それにフィリピンなどと国境や海で接していて、中国がつねに膨張主義なので、隣国とぶつかる。


 でも、中国で起こる「反**暴動」というのはほとんどが日本を対象にしている。それは日本が中国の一部を占領したことがあるという人がいるが、それなら、ロシア、モンゴルなども同じだが、日本だけに反感が強い.


 このことを普通に考えると、「中国人は日本人を恐れている」ということになるが、それに加えて「あまりに特殊な国、日本」というのがあると筆者は考えている.


 「日本は恐ろしい」という感情は中国もアメリカも持っていて、その対抗心がでるのだと思う. 


 ところで、この暴動を報道した日本のテレビで、「襲われたイトーヨーカ堂は、四川大地震の時に物資を供給するため徹夜で店を片付けて翌日の営業にそなえた。そして2億円の義援金を集めて寄付したのに・・・」と報道していた。


 確かに日本人向けの報道としては良いが、中国を理解するという点では疑問がある。つまり、中国には「恩」という考え方はあまりハッキリしていない。もともと英語では「恩」という単語すらない。「恩」という概念は「日本だけ」と考えておいた方が国際的には良いと思う.


 一体、「恩」という中身は何だろうか?人間は自分の時にならないことをすることがあるだろうか? 自然の中に人間ということを考えると「恩」は「見返りを考えて長期投資する」ということに見えるから、イトーヨーカ堂は単に長期投資の先を間違ったという事に過ぎない。


 筆者は日本人だから「恩」はとても大切と思うが、それは日本が四方を海で囲まれ、単一民族(アイヌやクマソも同一としている)で、天皇陛下をいただいているというまったく特殊な環境にあるからである。


 自分が特殊なのに相手が「普通」だからといって批判するのは問題である.


 中国人の「ウソ」というのは「国」がない民族の当たり前の行為であり、利害関係で全ての行動が決まり、今日、会う人と明日、会うとは限らず、何かを他人にしても、その他人が明日、遠くに行ってしまったら、現実的にその人を追っかけていくことはできない。


 中国では何時も、その日その日なのである。

 2010年の尖閣諸島の領有権について考えてみる.中国の考え方では、


1. 一度でも領有したことがある土地は自分の土地だという中華思想、


2. 尖閣諸島に資源がなければ興味がないが、資源があれば資源が見つかった時から権利を主張するのは当たり前、


ということだ。このような考え方は中国の歴史から来ている。「本来、領土とはどうあるべきか」というのとは違う. これに対して、日本は、


1. 領土というのは歴史的に長く実質支配していたところである、


2. 「公的な手続き」、つまり国際的に尖閣諸島の領有を宣言している、


3. 損得で態度を変えるのは卑怯だ、


という感覚を持っているが、これも日本の歴史と強く関係している.地続きの隣国がある国と回りが海の国の差も大きい.


 だから、意見は合わない.意見を合わせるためには、


1. お互いの言い分をよく聞く、


2. お互いの文化の違いをよく聞く、


3. 「正義」を争っているのか、それとも「習慣」、「利権」の問題なのかをハッキリする、


というようなことが必要だろう.


 中国流に言えば、「尖閣諸島は中国と日本の間にあるから、力でその所属を決める必要がある」ということだ。


 歴史的に領土とは、


1. 最初に発見し、


2. そこにその国の国民がいて、


3. ある程度、長く住み、


4. 軍事力、政治力、経済力で支配する、


ということが必要だ。


 尖閣諸島は誰が最初に発見したか分からないし、日本人が住んでいた分けでもない。ボンヤリと「琉球の領土」であって、「江戸時代は琉球王朝は中国の属国、明治の終わりから日本の領土」ということだ。


 だから、国際常識に従えば、軍隊が強い方が領有することになる。言い分だけなら決定打がない。


 


ところで、日本人の多く(調査によると94%)が尖閣諸島を欲しがっている.その理由は、


1. 漠然と領土を失いたくない、


2. 千島列島、竹島などの問題があり、尖閣諸島で譲るとどんどん領地が狭くなるかもしれない、


3. 資源がある、


4. なにしろ中国が憎い、


などである。しかし、日本の政策というのは大きく変化していないだろうか? あれほど日本中が熱して1年も経たないのに、尖閣諸島も、資源も、そして「国家機密」もすでに遠くに行きつつある.歴史的な動きからみると余りに早い世論の関心のようにも思う.

(平成23年1月20日 執筆)
http://takedanet.com/2011/01/post_de00.html

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c15

[議論31] アフリカで高まる中国の存在感〜東アフリカ、ジブチの中国初の国外基地は超大国への拠点か/Nクロ現 仁王像
16. 中川隆[-9576] koaQ7Jey 2018年4月13日 14:16:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10225]
支那人に征服される呑気な日本
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68685103.html

支那人に狙われた北海道


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(左: 鼻糞をほじる支那人女性 / 右: 食事を楽しむ支那人)
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  今や日本人に国防意識は無い。こう言えば「自衛隊があるじゃないか」と反論されてしまうが、筆者が心配しているのは、有事ではなく平時における支那人の浸透が着々と行われている事なのだ。2017年11月12日号の雑誌『サピオ』に産経新聞の宮本雅史・編集員が書いているけど、支那人による北海道の侵掠はめまぐるしい。支那資本によるリゾート地の買収が著しく、支那人客しか来ない、つまり支那人専用のゴルフ場とかキャンプ場があるそうだ。例えば、2016年、シンガポールの企業が赤井川村に270haのキャンプ場を買収したし、2010年には、香港の投資会社が破産した洞爺湖近くのゴルフ場を買収した。さらに、支那系の不動産会社がアパートメントや一戸建てを買収・建設して、支那人用の民泊にするらしい。宮本氏によれば、新千歳空港の近くには「支那人別荘村」があるそうだ。この他にも、北海道の各地で支那人による土地買収が行われており、まるで武器を用いぬ戦争が行われている、と考えてもおかしくはないだろう。

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(写真 / 日本に押し寄せる支那人観光客)
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  我々が国防軍を保持するのは、日本の独立や安全を確保するためでもあるが、その前に普通の国民が平凡でもいいから安全で快適な暮らしができるようにすること、さらに国家の繁栄をみんなが享受するためである。いくら自衛隊や海上保安庁が日本の領空・領海を守っていても、空港や港湾から堂々と支那人が乗り込んできて、一般国民の近所に住みつくなら、不愉快で堪らないし、日本に住んでいるとは思えない。大学で呑気に禄を食んでいる教授たちは、「日本もようやく国際化社会になったなぁ」と感心し、「様々な文化が融合する多民族社会の誕生だ」と喜んでいるけど、毎日“あの”支那人や朝鮮人、その他のアジア人と触れ合う一般人からすればたまったもんじゃゃない。ゼニ儲けしか考えていないJRは、支那や南鮮から来る観光客のために、新宿駅などで支那語や朝鮮語による案内放送を行っている。しかし、日本人の乗客にしたら、朝から不愉快な言語が耳について気持ち悪い。駅の表示板を見れば、日本語の下にハングルや簡略漢字が記されており、シンガポールやフィリピンにいるみたいだ。いつから日本はアジア諸国の植民地になったのか?

Chinese & cherry trees
(左: 桜の木に登ろうとする支那人 / 右: 桜の木を蹴り飛ばす支那人)
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  それにしても、支那人は侵掠の天才だ。銃弾を発することなく他国を征服できるんだから。その秘訣は何か? 答えは至って簡単。支那人らしく行動すればいい。つまり、人目を気にせず堂々と他人の土地に雪崩れ込み、どんなに貧乏でも移住先にしがみつき、あらゆるカネ儲けを考え、自分が死んでも子孫を残し、何百年かかろうが栄えるまで諦めない根性を持っている。支那人というのは地獄に落ちても、何か抜け道はないかと探索する名人だ。お金が命の支那人は、三途の川を渡る時でも銭をケチるし、閻魔様に会えば賄賂を渡して特別待遇をお願いし、拒絶されれば意地悪を考える。さらに、この閻魔様に弱点があれば、敵対する悪魔に甘い話を持ち掛けてやっつけようとするし、地獄の門番にも「うまい話が・・・」と囁く。悪魔を詐欺に掛けて“のし上がろう”とするのが支那人なら、悪魔の親玉に地獄から追放されたのを機に、世俗の世界に戻ろうとするのも支那人である。もしかしたら、パンドラの壺は支那人によって作られたのかも知れないぞ。


チャイナタウンが出現するアメリカ

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(写真 / シカゴで新年を祝う支那人たち)
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  日本でもそうだが、歐米の移住先で支那人が多数派になれるのは、現地人が支那人を嫌うからである。最初、支那人は低賃金労働者(クーリー)とか、不法入国者として都市や村にやって来る。そして、ある程度の支那人がドヤ街住みつくと、自然と貧民が群がる食堂ができ、支那人相手の雑貨店とか低料金の洗濯屋などが現れてくる。こうなると、中流以上の白人は逃げ出し、残った下層白人が支那人と対立することになるのだが、彼らもこの異邦人に我慢がならず、お金を貯めて引っ越しを考えるようになる。後は、引っ越しが出来ない黒人とか南米人といった有色住民が取り残され、彼らは支那人と反目するようになるが、支那人は秘密結社や自治組織を作って対抗するから負けることはない。支那人は権力と金銭を獲得する術を心得ているので、地元の経済界と政治家を牛耳ってしまう。ここで興味深いのは、支那人街と化した地域が経済的に繁栄しても、立ち去った白人が戻ってこないことだ。一旦支那人街に変化した地帯は、余程のことが無い限り未来永劫「支那人の天下」になってしまう。

  ニューヨーク州のマンハッタンやサンフランシスコは支那人街で有名だが、イリノイ州のシカゴも支那人街の被害に遭っている。近年、シカゴにも支那人が続々と入植しているそうで、ブロンズヴィル(Bronzeville)やカナリーヴィル(Canaryville)の人口構成が激変しているらしい。ブロンズヴィルは元々、黒人が住むコミュニティーであったから、それほど住みにくい地域ではないが、支那人が大量に流入したことにより、地価や住宅が高騰し始めたという。さらに、支那人留学生がイリノイ工科大学に入ってきたので、街中で支那語が乱れ飛んでいるそうだ。(Marwa Eltagouri, "Chinatown's South Side neighbors see surge in Asian-American residents", Chicago Tribune, January 27, 2017)

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(左: シカゴに住む支那人たち / 右: ドラゴンを用いて祝う支那系住民)
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  一方、カナリーヴィルは以前アイリス系移民が住みついた場所なので、比較的白人労働者が多い。しかし、黒人を嫌う支那人は、白人が多いカナリーヴィルの方を好み、こちら側に住居を構えるそうだ。地元で不動産業を営む支那系のチャーリー・シュウによれば、37番と43番通りに挟まれたエメラルド・アヴェニュー沿いにある住宅地の8割ないし9割はアジア人で占められているという。また、アイリス系アメリカ人が自宅を構える地域になると、支那人の購買意欲も増すようで、売り出された住宅の多くが支那人によって購入されているらしい。シュウも六年前にカナリーヴィルに移ってきたそうで、彼はフラー・パーク近くに支那料理店を出したという。

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( 写真 / シカゴの学校に通う支那人の子供たち)
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  ブロンズヴィルがある「ニュー・シティー(New City)」では、アジア系住民の人口増加が著しく、2000年以来500%の増加となっているそうだ。以前のカナリーヴィルなら、アイリス系やポーランド系、イタリア系、ドイツ系の住民が混在し、聖ガブリエル教会(カトリック)で洗礼を受ける人もたくさんいたそうだが、アジア人の殺到で街の風景が変わってしまったらしい。チャイナタウンが形成された地区では、当然ながら商店街が支那人客で溢れ、金色の漢字で書かれた紅い看板が厭でも目に付く。戦前の支那大陸では、上品そうな歐米人が「租界」を作って暮らしていたが、第21世紀の北米大陸では、下劣な支那人がチャイナ版の「租界」を作って楽しんでいる。支那人が群れる地域では、無理をして“異国”の言葉を覚える必要が全く無い。81歳になるサウ・ファン・ラムという支那移民の婆さんは、24年前にシカゴに移り住んで来たが、英語を話せなくてもコレといった不自由は無く、近くの広東料理屋で食事を取り、香港マーケットで買い物を済ませるという。

  英語を全く理解しない支那民が気楽に暮らせるのも、「人権」とか「福祉」を重視するアメリカ人がいたり、同胞を支援する支那人組織があるからだ。例えば、シカゴには「支那系アメリカ人奉仕同盟(Chinese-American Service League)」という団体があって、支那系児童にまつわる教育プログラムや、新入りとか失業者に対する職業訓練、福祉制度に不慣れな高齢者への手助けを提供するらしい。(Marwa Eltagouri, "Here's why Chicago's Chinatown is booming, even as others across the U.S. fade", Chicago Tribune, May 13, 2017) シカゴ・メトロポリタン・エイジェンシーが作成した2015年の報告書によれば、支那系住民の78%が家庭で支那語を喋っており、全体の約4分の3が普通以下の英語能力しかないそうだ。これでは支那系住民の就業率は上がらないし、アメリカ人の福祉担当者だって大変だ。英語が拙い支那人患者が来訪したら、受け容れる側の病院は困ってしまう。

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(写真 / 奉仕同盟の支那系アメリカ人たち)
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  だが、支那人の害悪はチャイナタウンに留まらない。裕福になった支那人の二世や三世、そして大金を懐にした支那移民は、同類が溢れるチャイナタウンを避け、中流階級の白人が住む「郊外」にやって来るのだ。昔の支那移民は低所得の筋肉労働者が多いから、マンハッタンやフィラデルフィア、ボストンなどの下町に蝟集したけど、新たな移民は搾取経済で財を成したビジネスマンとか、高学歴のホワイトカラー、不正蓄財をして逃れてきた官僚などである。彼らは金に糸目をつけず高級住宅地に乗り込んでくる。例えば、フィラデルフィアにある豊かな郊外「エクストン(Exton)」では、平均的な住宅価格は34万ドル(約3千740万円)もするそうだ。(Alexia Fernandez Campbell, "Suburbs : the New Chinatown", The Atlantic, May 18, 2016) しかし、ニュータイプの支那人には、こうした高値は障碍にならない。彼らは躊躇いもなくどんどん入ってくる。2000年だと支那系住民が占める町の人口比率はたった6%だったのに、今では20%にもなっているという。支那人恐るべし。イエロー・ペリル(黄禍)の再来だ。

  日本人と違って、支那人には「遠慮」とか「心遣い」というものは一切無い。彼らは中華の民だから、地球がどうなろうと自分がお金持ちになればいいと思っている。神様だって自分の為に存在するので、利益をもたらさなければ用済みだ。アメリカの大手銀行に勤めるシェリル・ワン(42歳)もエクストンに引っ越してきた支那人の一人で、彼女には亭主と二人の子供がいるという。この支那人が言うには、近所の半数がアジア人で、残りの半分が白人であるらしい。シェリルは高学歴支那人であるらしく、情報科学とビジネスの修士号を取得し、幼少時代を過ごしたのはフィラデルフィアの郊外であった。彼女は自宅を構えるにあたり、何としても支那人街を避けたかったそうだ。マンダリン(北京官語)を話すシェリルはこう述べている。「私、チャイナタウンが大嫌いなの。郊外のように綺麗じゃないし、人が沢山いるでしょ」、と。彼女は郊外の住宅地がもつ“静けさ”を好み、子供たちを良い学校へ通わせるための“コネ”も必要ないから郊外が好きなんだって。何でも人脈と賄賂が必要な闇黒大陸を想い出せば、アメリカでの生活は本当に文明的である。そう言えば、南鮮人が朝鮮半島から逃げ出すのも分かるなぁ。小中華の朝鮮でも、「袖の下」と「口利き」が横行しているから、長く住むとノイローゼになるか人間性が腐ってくる。

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(写真 / レヴンワースの風景)
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  世界中の各民族を分類する方法は幾つかあるけれど、国家形成能力で測るのも一つの手段だろう。世の中には、同じ種族が集まると素晴らしい社会を作ることが出来る民族と、同胞が群れると下劣な社会しか作れない民族がある。日本人と西欧人は前者に属し、支那人や朝鮮人、ユダヤ人、アフリカ人などが後者に属すると言えるだろう。もちろん、こう述べれば支那人や朝鮮人は猛反発するだろうが、現実の世界を観てみれば反論しづらくなる。例えば、アメリカに渡ったドイツ移民が片田舎でドイツ村を作ると、地元のアングロ・サクソン系住民が異を唱えることは、まずありえない。同じ文明圏からの移民なら大歓迎だ。興味深いことに、こうしたポジティヴなイメージを利用して作られたのが、ワシントン州にあるレヴンワース(Leavenworth)という街である。ここは観光地としても有名で、多くのアメリカ人や外国人観光客が訪れるという。確かに、街並みがバイエルン風で美しく、歩いているだけで楽しくなる。ゲルマン人は一般的にきれい好きで、公園とか建物の手入れが行き届いており、家の庭先には色鮮やかな花を植えることが多い。また、レストランも街の風景に調和していて、料理を運んでくるウェイトレスもドイツ系なら気さくで明るい。ニンニクの臭いが立ち籠める薄汚い朝鮮料理店とか、どんな食材で料理を作っているのか分からない“不気味”な支那人の料理屋とは大違いだ。

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(左: ドレスデンの街 / 右: ドイツにある美しい村)
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  もし、ドイツ人と似ているスカンジナヴィアからの移民が、ミネソタ州やインディアナ州にノルディク・コミュニティーを形成したらどうなるのか。おそらくイギリス系アメリカ人との文化摩擦は無いし、彼らの中には新たな街に移住する者も出てくるだろう。そうなれば、当然そこの不動産価格が高騰するし、経済的にも希望がもてる新興住宅地となる。街にアングリカン教会は建たないかも知れないが、同類のプロテスタント宗派であるルーテル派教会が築かれるだろう。地元の学校にも“同種族”の生徒が通うようになるから、白人保護者からの反対論も無い。これが支那人だと学校の雰囲気が暗くなるし、文化摩擦も多くなるから厄介な問題が増える一方だ。イスラム教徒の流入になればもっと軋轢が増大し、文化摩擦どころか宗教対立にまで発展しかねない。チューダー朝の高級住宅街に、いきなりモスクが建設され、褐色で髭ツラのアラブ系異教徒がうろつき始めたら、上品なアメリカ人でも金切り声を上げるだろう。公共マナーというルールを弁えない支那人だと、平気で道路や床に痰を吐くし、コンビニで買った弁当の食べかすを放り投げる。公園の水飲み場に幼児をのせて、そこに小便をさせる親までいるんだから、観光客の日本人だって目を剝いて怒鳴りつけるんじゃないか。もっとも、支那人からすれば、噴水や台所も「水洗トイレ」なんだから、「いいじゃないか !」となる。それなら、「テメェら、口からウンコを出してみろ !」と言いたくなるよねぇ。(でも、支那人のことだから、案外できる者が居たりして。恐ろしい。)

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(左: ドイツ人のウェイトレス / 右: 水飲み場で放尿する支那人の子供)
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支那人の遺伝子を持つ新世代

  アメリカ白人は滅多に口にしないが、アジア人とかアフリカ人が増えると、異人種間結婚も増えてしまうので心配だ。我が子が支那人と結婚する破目にでもなったら一大事。日本の母親だって息子の嫁が支那人ならゾっとしてしまうだろう。日本人の嫁だって、育った環境や習慣とが違うと、嫁姑戦争の火種になりかねない。最悪なのは、生まれてくる孫が混血児になってしまうことで、片方の祖父母が支那人になってしまうのだ。初孫ともなれば友人に自慢したくなるのに、支那人の血統だなんて恥ずかしい。日本にやって来る“がさつ”で“人でなし”の支那人と同類になるんだから、体中の血管が収縮し、心臓の辺りが苦しくなる。もっと厭なのは、孫の素性を知った友人が“腫れ物”にでも触るかのように気を使い、支那人の子供であることを気にしない“素振り”を見せることだ。友人は「あら、御子息は中国の女性とご結婚なされたの?」と笑顔で受け答えするが、心の底ではどう思っているか分からない。西歐人との間に生まれた赤ん坊なら、「あら、まぁ、元気で可愛い赤ちゃんねぇ」と羨むのに、アジア人だと妙に遠慮がちになる。

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(左と中央: ヒュー・グラントとエリザベス・ハーレー / 右: ティンラン・ホン)
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  映画ファンなら知っているけど、人気男優のヒュー・グラン(Hugh Grant)トが支那人女性との間に子供をもうけたた話は有名だ。以前、彼はイギリス人女優のエリザベス・ハーレー(Elizabeth Hurley)と交際していたことがある。しかし、彼女との破局を迎えたグラントは、意外にもティンラン・ホン(Tinglan Hong)という支那系女性とつきあい始めた。彼女との間にはタビサ(Tabitha / 支那名「シャオ・シュ」)という娘が生まれ、グラントにとっては初めての子供となっている。だが、役者の恋は熱しやすくて冷めやすい。せっかく子宝を授かったのに、グラントは彼女と別れてしまい、今度はスウェーデンのテレビ局でプロデューサーを務めるアナ・エバースティン(Anna Eberstein)という女性と懇ろになった。彼女との間にはジョンという息子が生まれたそうだ。それでも、俳優というのは気紛れなもので、2013年になるとグラントは別れたホンとヨリを戻し、間髪を入れずフェリクスという息子をもうけてしまう。「焼け棒杭(ぼっくい)に火がつく」とはよく言ったものだ。ところが、第二子ができても“やっぱり”ホンとの関係が嫌になってしまい、グラントはその復縁を裁ち切り、エバースティンのもとへと戻ってしまった。欲情が燃え上がった二人は、2105年、愛の結晶である二番目の赤ん坊をもうけたそうだ。少子化担当大臣なら祝福するだろうが、グラント氏の両親はどう思ったのか。スウェーデン人との間に生まれた北歐系の孫と、支那人女性との間に生まれたアジア系の孫を見比べると、第三者でも複雑な気持ちになる。

Hugh Grant & Anna-Eberstein 2Hugh Grant parents
(左: アナ・エバースティンとヒュー・グラント / 右: グラント氏の両親)
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  日本人は安易に「技能実習生(実質的には低賃金労働者)」とか、国籍目的の「介護師」を受け容れながらも、移民国家を目指していないと思っている。しかし、現実には続々とアジア移民、特に支那人労働者が日本に流入し、日本は今までの社会とは違う異質な世界になっている。最も恐ろしい兆候の一つは、日本人の肉体、すなわち遺伝子が変わっていることだ。支那人の文化や悪習が浸透することも脅威だが、日本人の家系が「アジア化」する事は見過ごせない。もし、支那人の母親を持つ日支混血児が、「日本人に生まれたかった」とか「支那人の家系じゃイヤだ」とゴネ始めたら、日本人の父親はどうするのか。なるほど、日本で生まれ育てば日支混血児といえども完璧な日本語を話すし、食事の好みや人との接し方も日本風になるだろう。だが、「支那人の血筋」というスティグマ(汚点)が一生つきまとうことになる。高度な文明国の日本に生まれ育ったのに、自分の肉体の半分があの地上最低の国に住む野蛮人と同じだなんて、頭がどうにかなってしまうだろう。こうした子供は本当に不憫だ。支那人の自覚は全く無いし、精神構造も日本人的なのに、肉体は支那風だなんておぞましい。ヤクザの子供に生まれたって、まともな職業に就けばカタギになれるのに、支那人の子供に生まれたら、どんな職業に就いても支那人と見なされてしまうのだ。

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(左: 支那人の少年 / 右: 支那人の少女)
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  一般の日系日本人は支那人の流入くらいしか危惧していないけど、帰化した支那人が外国人と結婚することまでは考えていないから実に呑気だ。普通の日系日本人は紙切れ一枚程度で帰化支那人を「日本人」とは見なさないが、合法的手続きを経れば支那人といえどもレッキとした「日本国民」になってしまう。さらに恐ろしいのは、こうした帰化支那人の息子や娘が、帰化朝鮮人の子供とか黒人移民と結婚してしまうケースである。生まれた時から日本国籍を持つ支那系の娘が、日本で活躍する黒人ラッパーとか米軍の黒人兵と結婚し、日本で出産すれば生まれた子供は日本人だ。(黒人兵は女房に懇願されて日本に住みつく場合が多い。) また、帰化したアフリカ人の息子が元在日鮮人の娘と結婚した場合、生まれてくる混血児は最初から「日本国民」の両親を持つことになる。しかし、先祖代々の日系日本人は、こうした混血児を対等な日本人とは思わないだろう。どう見たって黒人にしか見えないし、朝鮮人の親が合法的に日本国籍を持っていても、我々は感情的に納得できない。もし、こうした外人系国民が海外で犯罪を企てて、警察に捕まったら、現地の新聞は「日本人の容疑者が捕まる !」との見出しで報道するだろう。でも、現地に住む日系日本人は、「えぇっ??? この人外人じゃん !」と呟くはずだ。周囲の者は“レイシスト”的意見だ、と非難するだろうが、普通の日本人にしたら自然な反応である。

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(左: 支那人と黒人のカップル / 中央: 支那人の妊婦 / 右: 支那人と黒人の混血児)
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  脳天気に暮らしている日系日本人は、多民族社会に陥ったアメリカを観てみるべきだ。米国の各都市には大勢の支那人が住んでいるけど、西歐系アメリカ人は彼らに向かって「我が仲間よ(My fellow Americans !)」と呼びかけるのか? イギリス系やスコット系のアメリカ人が、ベトナム系やアラブ系、インド系の国民を対等で尊敬に値する同胞と見なすかは、甚だ疑問である。日本人だって、こうした有色系アメリカ人を「真のアメリカ人」とは思わないだろう。例えば、アメリカ文学とか南北戦争を勉強する日本人が、支那系アメリカ人から米国史を教えてもらおうとは思わないし、支那系の教授が主催する講座に出席してアメリカ文化を学びたいとは望まない。出来る事なら、西歐系の学者に出逢いたいと願うはずだ。

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   英語の授業でも同じ事で、仮に、ルシー・リュー(Lucy Liu)みたいな支那人教師と、エリザベス・ハーレーのような英国人教師がいたとして、日本の中学生はどちらを選ぶのか? たとえ両者の学歴が同じ程度で、才能や技量、経歴の点でも差が無いとしても、どちらかと言えばルシーを選ぶ者は少数派で、大多数はエリザベスの方を選ぶだろう。子供は正直だから、建前ではなく本音で選んでしまうものだ。ただし、人種平等を強制する校長先生がいるので、子供たちが持つ「選択の自由」を抑圧し、有無を言わさず支那系教師を押しつけたりする。「自由」を認めることは「差別」を生む結果になるので、リベラル派とか左翼教師は専制君主になりやすい。でも、教室には「個性の尊重」とか「学問の自由」とかの標語が掲げられているんだよねぇ。

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(左: リサ・リング / ローレン・トム / ロザリンド・チャオ / 右: ジョアン・チェン)
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  支那移民を受け容れてしまうと、社会の隅々にまで支那人が進出することになる。有色人優遇制度や有色人割当制度を早くから導入した米国では、藝能界やマスコミ界などに多くの支那人が採用される事になってしまった。例えば、支那系ジャーナリストのリサ・リング(Lisa Ling)はABCの有名な「ザ・ヴュー(The View)」という番組に採用されていたし、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルでも番組を持っていた。女優で声優も務めるローレン・トム(Lauren Tom)は、『ウォール街』とか『キャデラック・マン』という映画に出演していた。人気TVドラマ・シリーズの『新スタートレック』に起用されたロザリンド・チャオ(Rosalind Chao)は、ケイコ・オブライエンという日本人の役を演じていたことでも知られている。TVドラマ『ツイン・ピークス』に出演したジョアン・チェン(Joan Chen)は支那生まれだが、1988年、米国に帰化し、支那系の医者であるジム・ラウと結婚したそうだ。近年、多文化主義の台頭もあってか、アジア系の役者があらゆるドラマで起用され、時にはごり押しじゃないかと思えるほど、重要な役どころを与えられている。人気報道番組でも同じで、アジア系のジャーナリストがアンカーになったり、ゲスト解説者になっているんだから、不採用となった白人の女子アナは怒り心頭だ。

日本人が住むから素晴らしい国

  多文化主義を提唱する左翼学者は、しきりにアジア人と彼ら文化を受け容れて、我々に異邦人との「同化」を勧めるが、一般の日本人は支那人や朝鮮人との「融合」など“まっぴら御免”である。彼らの肉体や風習を歓迎することが日本人の精神や文化を豊かにすることなのか? こうしたアジア人との混淆は、決して我々の生活を豊かにすることはない。いや、むしろ衰退・劣化・堕落の原因となるだろう。例えば、ぶっきらぼうで図々しい支那人の子供が日本の幼稚園とか小学校に入ってくれば、日本人の子供は彼らに感化され、日本人らしからぬ行動を取るようになるだろう。支那人の子供は日本人の子供を見倣って悪いことを恥じたりするが、日本人の児童が支那人と接して上品になるとか、立派になるということはない。どちらかと言えば、汚い言葉を覚え、虚言を習得して不正直になるだろう。支那人的雰囲気の中で育てば、五歳の幼児でも一端の詐欺師になれる。これが中学校や高校になったら、どんな事態になるか、考えただけでも背筋が寒くなる。

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(写真 / 支那人の子供たち)
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  日本が素晴らしいのは、昔から日本人同士が同じ国で生活し、苦しみや喜びを分かち合いながら、共に頑張ってきたからだ。領主が領民を守り、恩を感じた庶民は武士を尊敬する。我が国には残虐な支配者は稀で、神様だって「裁きの絶対神」ではなく、「慈しみの女神」といったところだ。誰もが敬う皇室が神聖なのは当り前で、天皇陛下を亡き者にしようとする覇者は決して現れない。御白洲に引き出された悪党だって、老いた母の前では号泣するし、裁きを下すお奉行様にだってお目こぼしがある。庶民を虫けら以下に扱う支那の官僚とは大違いだ。支那人は日本に住みついて、初めて人間らしい生活を“体験”する。いや、単なる「人間」以上の「日本国民」を実感するのだ。日本に暮らすと、井戸から美味しい湧き水を飲むことができ、エレベーターや電車に乗っても安心で、暴行被害に遭えば直ぐに警察官が駆けつけてくれる。警官や判事、役人までもが法に忠実で、賄賂を渡さなくても公正な裁判を受けることができ、たとえ刑務所に入っても、安全な食事が提供され、快適なキャンプ生活を送ることが出来るのだ。さらに、刑務所内ではリンチや拷問ではなく、職業訓練が受けられるし、お正月になれば特別メニューがあったり、慰問団による歌謡ショーまである。このように考えれば、生き地獄のような支那から日本に移住したいと考える輩が続出しても不思議じゃない。

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(左: 汚染された空気から肺を守る支那人 / 右: 支那人の労働者)
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  日本人は日本の領土や同胞をもっと大切にすべきだ。我が国は善良な神様と人間が共存する理想郷で、空き地だろうが過疎地だろうが、国土の総てが祖先からの世襲財産である。お金をもらったからといって、支那人や朝鮮人に売り渡すべきではない。イングランドから独立したアメリカ人の子孫を見てみよ。彼らは口先では本土を守る愛国者を気取っているが、支那人や黒人、メキシコ人が街に押し寄せると、そそくさと引っ越す。アメリカの白人は、日本人が思い描く故郷という概念を持たない。有色人種のよそ者が商店街に群がると、祖父母の時代から住み慣れたコミュニティーを捨て去り、不愉快な異人種が居ない郊外へと移る。ところが、悪夢には続編があるのだ。引っ越し先にも異邦人が住みつくようになると、賢い不動産業者がどこかの森林を見つけて、ニュータウンを開発し、高級住宅を販売するようになる。逃亡者となった白人は喜んで大金を払い、リベラル派を名乗って偽善に耽るんだから呆れてしまうじゃないか。

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(左: 野外で暮らす支那人 / 右: 傷害事件で眼球を刺された支那人)
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  確かに、彼らは薄汚い下層民ではないが、生まれ故郷を愛さない高級浮浪者だ。彼らも地元に教会を建てるが、その土台には殉教者とか聖人の遺骨はなく、コンクリートの塊だけ。幽霊さえもが腰を落ち着ける間もなく、次々と古い教会が壊され、新たな教会が建つ。一方、日本の神社は太古の昔から聳え、立派な教典がなくとも、人々は先祖代々の信仰と伝統を絶やさない。神社を形成する材料は、日本の大地で育った木材が用いられ、何処の馬の骨だか分からぬ木材は使われないのだ。いくら安くても、フィリピンとかタイで伐採された木を使うことはない。日本の宗教は日本人の肉体と精神を持つ者が支え、その魂は親から子へ、子から孫へと受け継がれ、我が国の文化は血の大河を流れて行く。だから、この貴重な河に支那人の小便や朝鮮人の大便、フィリピン人の精液、タイ人の卵子を投げ込んではならない。北海道や沖縄で多少の空き地があっても、支那人に売り渡すということは、神州の一部を永遠に割譲したことになるのだ。我々は国家と国民を想いながら死んでいった英霊に感謝すると共に、先祖から託された国土、すなわち子孫に渡す世襲財産を守って行かねばならない。
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2017-12-16
異国を覆い尽くす中国人と、やがて生まれてくる中国人の街

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコは、人口の5分の1である約85万人が中国系移民で占められている。

そして2011年にはエドウィン・M・リーという中国系市長を生み出した。

この市長は2017年12月12日に謎の死を遂げているのだが、いずれはまた中国系の市長が生まれるのではないかと噂されている。その裏には中国政府の意向も動いているからだ。

異国で急激に増えて政治に進出し、じわじわと市や州や国を乗っ取っていくのは中国の常套手段である。中国がこの手法を採れるのは、2つの条件が整っているからだ。

1つは莫大な人口がいること。もう1つは国民が他国に定住することを厭わない気質を持っていることだ。確かに中国は莫大な人口を抱え、そして人々は金のためならどこにでも行く。

中国の人口は、約13億7900人である。世界の人口で言うと、7人に1人は中国人である。

その中国人は、昔から「白手起業」という言葉があって、何もないところから叩き上げて成り上がっていくのが「普通の生き方」として捉えられている。

日本人と違って組織に属することもなく、自分の肉体と才覚だけでのし上がるのが王道だと考えているのだ。


世界中で増殖し、世界中から排斥される中国人

中国人が組織に属しても往々にして賄賂を取ったり私腹を肥やしたりするのは、やはり組織内で自己ビジネスをしているのだと考えれば、そのメンタリティが理解できる。

そういった国民性があるので、彼らが信じるのは自分だけだ。他人や、組織や、国など、まったく眼中にないことが多い。だから彼らは、いとも簡単に国を越えて世界に出て行く。

ロシアでも、アメリカでも、オーストラリアでも、カナダでも、アフリカでも、東南アジアでも、彼らは金が儲かると思えば、どこにでも行く。

次々と国を渡ってそこに定住し、ひとりが成功すると家族をどんどん呼び寄せてネズミ算式に増えていく。そのために中国人の排斥運動はどこの国でも頻繁に起きる。

たとえばニュージーランドでも、あまりにも増えすぎた中国人に嫌気が差した人の一部が「中国人は出て行け」という排斥運動を起こしている。

カナダでも中国人の入国拒否が行われている。バンクーバーは中国人に乗っ取られたのではないかというほど中国人だらけであり、2012年からカナダは中国人移民を制限するようになっているのである。

フランスでも、中国人が現地のフランス人に襲われている。フランスのメディアは「フランス人の学生は、中国人に侵略されているという意識を持っている」という要旨を記事にしたこともある。

アフリカでも事情は変わらない。ケニアでも中国人排斥運動が起きているし、ガーナでも中国人排斥運動が起きている。「金のためなら何でもやる」「訳の分からない中国文化を持ち込んで広げる」というのが、排斥の理由だった。

ロシアでも国民の半数がチャイナタウンに嫌悪感やマイナスイメージを持つ。「中国人は文化的な素養が低すぎる」として、移民摘発では狙い撃ちされている。

ロシアと言えば、モスクワのチェルキゾフスキー市場が強制閉鎖されているのだが、これはもちろんロシア政府の「チャイナタウン潰し」だった。

チェルキゾフスキー市場は白手起業の中国人で満ち溢れ、密輸や模造品、海賊版、粗悪品、コピー品の温床だった。チャイナタウンが密輸品の宝庫であるのは確かだ。

何でもある。ニセ物からジャンク品、日用品からポルノ、宝石から食料品。ないものがない。


バンコクのチャイナタウン「ヤワラー地区」。すでにここは現地の一部のようになっている。


チャイナタウン初期は貧困層と切り離せない

世界中で中国人の排斥運動が起きているのだが、これは逆に言えば中国人が世界中に「進出」しているということであると理解しなければらない。

若い中国人は留学生としてその国に潜り込み、そしてアルバイトや違法就業によって現地に根付いていく。あるいは、最初から商売目当てで、徒手空拳、裸一貫でその国に入り込む中国人もいる。

海外でビジネスをする中国人は「華僑」と呼ばれている。東南アジアでもお馴染みの「人種」だ。

この華僑と呼ばれる人たちは、素晴らしい技術やサービスでのし上がってきたわけではない。

仕入れの金もない者は、料理人や、床屋や、クリーニング屋のようなところで肉体労働から始まる。

何か仕入れる金を持っている者は、集団で固まって、貧困層が買う安い物を売って生きるところから始まっている。安っぽい日用品や、安っぽい食品が多い。

一般的に、最初は仲間内でのビジネスで始まるが、やがて値段の安さや品物の豊富さに釣られた現地人が訪ねるようになって、そこがチャイナタウンとして機能していく。

貧困層にとって大量の物資が安く買えるというのは、取り澄ました高級品を丁寧なサービスで買うよりも重要なことだから、チャイナタウンはそれで現地に根づくのである。

貧困とチャイナタウンはまさに双子の兄弟のようなものだ。チャイナタウン初期には、貧困層と切っても切り離せない。

しかし、貧困層を取り込んで発展していくという特徴もあって、マナーも悪く、貧困層特有の無法や無秩序が増長していく。そもそも、売っているものが、海賊版だったり、違法商品だったり、まがい物だったりして、最初からいかがわしい。

それがその国の文化にはそぐわないので、強い軋轢や摩擦を生み出し、社会問題に発展する。どこの国でもチャイナタウンは最初のうちは「嫌悪感」の対象になる。


フィリピンのチャイナタウン。英語の看板と中国語の看板が渾然一体となっている。フィリピン人はもちろん誰も中国語が読めない。


貧困層をターゲットにした新たなチャイナタウン

チャイナタウンが拡大して行くと、組織抗争もしょっちゅう起きる。

1980年代のニューヨークでもそうだったが、チャイナタウンには狭い場所に堂(トン)と言われる様々な黒社会の組織が存在するので、しばしば抗争やいさかいを起こす。

1980年代のニューヨークのチャイナタウンは、ちょうどベトナム人の犯罪グループと中国人の黒社会グループが対立が目立っていた頃だった。

ある朝、中国人側のグループに属するホステスが殺されて、全裸にされて道端に転がされていたというので大騒ぎになっていたが、見せしめだと噂されていた。

2000年頃は、日本でも日本最大の歓楽街である歌舞伎町には中国人マフィアが増えていた。一時は中国人に占領されるのではないかというほど中国人が集まったのだ。

そこに起きたのが、中華料理屋で対立するグループが青龍刀を振り回して相手を惨殺した事件だった。日本の大都会で青龍刀が振り回されるのだから、多くの日本人はこの事件に驚いた。

当時の石原慎太郎都知事が2004年から歌舞伎町の浄化作戦を始めたのは、まさに中国人マフィアをこの街から排斥するためでもあった。

石原慎太郎は歌舞伎町を乗っ取った中国人のゴロツキに激しい嫌悪を抱き、敵愾心を剥き出しにしていた。この浄化作戦で中国人のゴロツキは姿を消したが、潜伏先は池袋だったので今度は池袋の北口側が中国人の牙城と化した。

チャイナタウンは計画的に生まれるのではなく、中国人の数が増えたところで不動産が次々と買い取られて街が中国色に染まって生まれるのである。

チャイナタウンを好む人がいる一方で、現地当局や周辺住民にとっては迷惑この上ないとして非常に嫌う人も多い。

池袋や西川口は、中国人が自然増殖している最中で、オセロの白が黒のひっくり返るように、日本人が消えて中国人に占拠されるのではないかと懸念する人もいる。

日本では、横浜中華街も神戸の南京町も、どことなく上品な観光地的な街になっている。完成された中華街は観光地へと変貌する。

しかし、チャイナタウンの「始まり」は、いつもカオスと無秩序と軋轢の中だ。

すでに日本には底辺で100万人以上もの中国人が入り込んでいる。この流れはさらに加速して、日本のあちこちでチャイナタウンの「芽」が育つ。

やがてそれが大きな潮流となったとき、横浜や神戸とはまた違ったチャイナタウンがどこかで生まれ出てくるはずだ。日本に、それができる。


横浜のチャイナタウン。横浜最大の観光街として欠かすことのできない場所でもある。


池袋の中国人専門の書店、食品店、料理店、旅行代理店が大量に入り込んでいるビル。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20171216T0202400900.html

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/586.html#c16

[リバイバル3] 酷い音のインチキ・レプリカを量産して伝説の評価を落とした Goodmans Axiom80 中川隆
29. 中川隆[-9611] koaQ7Jey 2018年4月13日 15:54:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10261]
AXIOM80とマンガーユニット


MANGER - AVSeartron
http://www.avseartron.com/MANGER_Audio.html

Manger
ドイツのヨゼフ・マンガー博士が考案したManger Sound Transducerとそれを中心に構成されたスピーカを作っているメーカです。

マンガー・ユニット(ユニット価格改定中、現在W04タイプで25万円/ペア〜、W05タイプで19万6千円/ペア)

精密でインパルス応答も優れた今までと全く違ったスピーカ・ドライバです。
200Hz〜30KHzをカバーします。

特にインパルス応答は従来の広帯域スピーカでは見られない優れた特性を示します。
このユニットを使ったスピーカ・システムはオーディオ・フィジックのメデアなど200万円以上の定価が付いた大変高価なシステムです。


代表的なユニットのご紹介

価格 22万円/ペア / 公称インピーダンス 8Ω(W05,2.2.16)/4Ω(W05,2.2.1.8) /能率 90dB/W/m / 周波数特性 80〜30KHz以上±3dB 推奨使用帯域 200Hz以上

ドイツのマンガー博士の発明したもので、抜群のインパルス特性を示す素晴らしい新方式(ベンディングウェーブ方式)によるスピーカユニット。

システムもThe Absolute Sound誌等で特集記事が予定されています。完全に30KHz以上までフラットな特性を示す。


イーディオ取扱ユニット

Manger セミフルレンジユニット

Manger W05,1.2.2.16 / ベンディングWave 型セミフルレンジ / ポリ / 21cm / \110,000

Manger W04,1.2.2.8 / ベンディングWave 型セミフルレンジ/防磁 / ポリ / 21cm / \98,000
http://www.aedio.co.jp/new/html/sp-manger.htm

AXIOM80とマンガーユニット
http://audiofan.net/board/log/tree_393.htm


■題名 : AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチエイサー
 ■日付 : 03/12/25(木) 23:22
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AXIOM80とマンガーユニット。

時々話題に上がりますが、比較論的にお話頂ければ幸いです。

二つのユニットとも初期感度レスポンスの良さは定評があるようです。

そして、箱(スピーカー)として組み上げるその難しさ、使いこなしの難しさも同じように定評があるようです。

両方ともとても気になるユニットです。でも聞いた事はありません、夢を描いているだけです。

近接リスニング用にこれらのユニットを使って小型スピーカーを作ってもらえたら、(自分ではとても作れません。)そんな事を考えています。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : 石井
 ■日付 : 03/12/26(金) 0:53
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▼ビートチエイサーさん:

>AXIOM80とマンガーユニット。

>時々話題に上がりますが、比較論的にお話頂ければ幸いです。

>二つのユニットとも初期感度レスポンスの良さは定評があるようです。

>そして、箱(スピーカー)として組み上げるその難しさ、使いこなしの難しさも同じように定評があるようです。

>両方ともとても気になるユニットです。でも聞いた事はありません、夢を描いているだけです。

>近接リスニング用にこれらのユニットを使って小型スピーカーを作ってもらえたら、(自分ではとても作れません。)そんな事を考えています。

幸運な事に私はどちらも聴いた事があります。

AXIOM80は一般的に言われるエッジが無く、ヒンジの様なもので振動板を支えたメカニカル2ウェイユニットです。

一方マンガーユニットはエッジといえるものはなく、積極的に分割振動を取り入れる事で、一種の球面波を生み出すという機構を採用したフルレンジユニットです。クォードESL-63Proにコンセプトが似ている、と言えばそうとも言えるかもしれません。

AXIOM80は今となって考えると、あの音色の気品の高さ、そういう音色の好みという点で評価するべきユニットでしょう。

現代的な課題である周波数特性や位相特性の高さから来る自然な音というのとはちょっと違います。

しかし、AXIOM80から出る音は生の音のある側面(特にヴァイオリン)は明らかに上手く表現し、そういう音の次元では今は較べるものの無いユニットである事も確かです。

一方、マンガーユニットはこれこそ、現代最先端と言って良い音だと思います。

3次元的な音の広がりの自然さや、輪郭の自然さは今まで出たスピーカユニットには無いものがあります。これはジャーマンフィジックスのDDユニットと並び、一つのブレークスルーでしょう。

マンガーを最も上手く実装したスピーカにステラ・エレガンスがありますが、その設計者の方が絶賛されたシステムを私も聴いた事がありますが、現代の再生音の一つの究極を聴いたという気持ちを持っています。

纏めますと。

AXIOM80は自分の好みの音を、こつこつと纏め上げていく事で作り上げていく、極めて高い趣味性のあるユニット。言ってしまうと一時代前のブリティッシュライトウェイトスポーツカーをバックヤードでレストアする、という感じでしょうか。

一方、マンガーユニットは再生音楽のてっぺんを狙える極めてポテンシャルの高いユニット。

こんな感じになりますね。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/26(金) 15:58
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▼ビートチエイサーさん:

>AXIOM80とマンガーユニット。

>時々話題に上がりますが、比較論的にお話頂ければ幸いです。

こんにちは。

これら二つは比較できないと思います。

アキシオムは、限られたソースを脚色豊か美しく聞かせるタイプですし、マンガーはほとんど脚色無しにそのまま出してきます。はまればアキシオムの方がすごいと思うでしょうし、正確な音を聞くならマンガーですね。

>二つのユニットとも初期感度レスポンスの良さは定評があるようです。

マンガーはきっちりと反応しますが、アキシオムは聴感上良いという感じだと思いますよ。

>そして、箱(スピーカー)として組み上げるその難しさ、使いこなしの難しさも同じように定評があるようです。

マンガーはウーファーの選択がむちゃくちゃ難しいですが、小さめの箱(5〜10リットル、平行面無し)で振動しないように作り、90Hzから一次のネットワークでローカットします。うーふぁーは・・・・、難しいでしょうね。

アキシオムは響きの美しい箱で大型密閉とか後面開放形とかバックロードだとか・・難しいらしいです。

>両方ともとても気になるユニットです。でも聞いた事はありません、夢を描いているだけです。

>近接リスニング用にこれらのユニットを使って小型スピーカーを作ってもらえたら、(自分ではとても作れません。)そんな事を考えています。

アキシオムはわかりませんが、マンガーはイーディオに行けばナンボでも試聴させてもらえると思います。一度聞いてみてください。つまらな〜いですが、実はすごい音です。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチェイサー
 ■日付 : 03/12/27(土) 19:20
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石井さん、むーぱぱ いつもありがとうございます。

とても参考になりました。

趣味性の高いAXIOM80か自然なマンガーか..。

小型スピーカーという面でも両方とも難しそうですね。

もっともマンガーは小さめの箱に入れてスーパーウーハーを足せば、ある程度は

聴ける音になりそうですね。

AXIOM80やはり、大きな響きのいい箱でゆったりということになるのでしょうか..。

いずれにしても、両方とも難しいユニットであることは変わりないようです。

このユニットの達人を探せない限り手を出さない方がいいのかも..。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/27(土) 19:31
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▼ビートチェイサーさん:

>AXIOM80やはり、大きな響きのいい箱でゆったりということになるのでしょうか..。

>いずれにしても、両方とも難しいユニットであることは変わりないようです。

>このユニットの達人を探せない限り手を出さない方がいいのかも..。

オーディオマニエストロの是枝重治さんにご相談されてはいかがでしょう

片チャンネル80 4発の装置をお使いです

たしかビートチェイサーさんお使いの45シングルをそれ専用に

開発されたとのことです


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチエイサー
 ■日付 : 03/12/28(日) 0:06
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▼KOBAさん:

>オーディオマニエストロの是枝重治さんにご相談されてはいかがでしょう

>片チャンネル80 4発の装置をお使いです

>たしかビートチェイサーさんお使いの45シングルをそれ専用に

>開発されたとのことです

それはそれは。きっとでかいSPなのでしょうね。

一発のARU付きの指定箱でさえ横幅45cm!!

周波数的にも2k辺りから徐々に音圧レベルが下がり400Hzでは8dBも下がる

やや特殊なユニットのようです。これが麻薬的な美しさに寄与しているのでしょうか。

小さい箱希望の私としてはスコーカーとしてとも、思ったのですが

繋げるウーハーがまたまた大変そうです。

AXIOM80には2Wの45をウーハーには30WのEL34PPをと漠然と思ったのですが、

サイトをいくら検索してもそんな使い方の80などあるはずも無く。

まぁ、素人の夢(ほとんど妄想)ですから。(でも実現してくれるプロはいる..?)


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/28(日) 0:16
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▼ビートチエイサーさん:

以下にアキシオム80の特徴の解説があります

http://www.audio-maestro.com/ma2.html

これが80 4発のシステムです

http://www.audio-maestro.com/ma3.html


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/28(日) 10:48
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▼ビートチエイサーさん:

偶然なのか是枝さんも80のほかに マンガーユニット搭載のステラ

エレガンスをお使いであったのですね 知りませんでした

機会があれば岡山のオーディオマエストロ(すみません マニエストロ

ではありませんでした)に行って聴かせていただきたいです

使用例でむーぱぱさんお勧めのようにウーハーとの組み合わせを

推奨されていますね

それからヒノオーディオでアルニコのフォステクスの磁気回路を

使って、80のコーン等を嵌めた変わり種も見たことがあります

ヒノの親父さんによるとこちらの方がいいのだとか

音は未確認です

日本に来られたらヒノオーディオでも確認してみたらいかがでしょう


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチェイサー
 ■日付 : 03/12/28(日) 17:32
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▼KOBAさん:

>▼ビートチエイサーさん:

>偶然なのか是枝さんも80のほかに マンガーユニット搭載のステラ

>エレガンスをお使いであったのですね 知りませんでした

>それからヒノオーディオでアルニコのフォステクスの磁気回路を

>使って、80のコーン等を嵌めた変わり種も見たことがあります

>ヒノの親父さんによるとこちらの方がいいのだとか

>音は未確認です

>日本に来られたらヒノオーディオでも確認してみたらいかがでしょう

ステラエレガンスは、高いでかい重いので、ちょっとという気がします。

なので、誰かに作って頂こうかなとも考えました。

どうも開発した当のマンガー社自体は、SPとしてまとめ上げるのは下手な

ようですから。

ヒノオーディオに早速、インターネット電話でそのユニットの事、聞いてみたのですが

10年も前の事なので、扱っていないし、AXIOM80なら時々中古がでるが、この

ユニットはほとんど出てこないとの事、ちょっと残念でした。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/28(日) 18:04
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▼ビートチェイサーさん:

>アキシオム80は一芸に秀でているようですね。これでジャズとかロックを楽しんでいる方は

>おられるのでしょうか?

何度かアキシオム80は聴いたことがあります。

そういったジャンルには向いていないように思います。

小編成の弦楽器等を楚々と鳴らすようなイメージを持っています

叩く音は苦手で、擦る音が得意なものといいますか。

ご承知のとおりfoが20ヘルツといっても聴感上低域感は

感じませんでした。

JAZZに夢中な頃でしたので、80にはまったく関心が沸き

ませんでした

>ステラエレガンスは、高いでかい重いので、ちょっとという気がします。

>なので、誰かに作って頂こうかなとも考えました。

>どうも開発した当のマンガー社自体は、SPとしてまとめ上げるのは下手な

>ようですから。

ステラエレガンスは1度だけ聴いただけですけど、最近のアコースティック

ラボ全般の癖なのか200ヘルツから400ヘルツ位のあたりにちょっと

かぶるような気になる点があるのです。メロディや他のものにも認められて。

エレガンスも例外ではありませんでした。それがこのメーカーの音といえば

そうなのでしょうが、一度気になってしまうとどうも気になって

うちのボレロやビートチェイサーさんがお使いになったボレログランデ

ではあまり感じなかったのですが。

>ヒノオーディオに早速、インターネット電話でそのユニットの事、聞いてみたのですが

>10年も前の事なので、扱っていないし、AXIOM80なら時々中古がでるが、この

>ユニットはほとんど出てこないとの事、ちょっと残念でした。

それは残念。よく聴いておけばよかった。

日向野親父さんにお願いしておくと何とかしてくれる場合がありますが。

遠方ですし、どうしても必要であれば私の方からお願いしてみましょうか。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチェイサー
 ■日付 : 03/12/29(月) 0:31
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>ステラエレガンスは1度だけ聴いただけですけど、最近のアコースティック

>ラボ全般の癖なのか200ヘルツから400ヘルツ位のあたりにちょっと

>かぶるような気になる点があるのです。メロディや他のものにも認められて。

>エレガンスも例外ではありませんでした。それがこのメーカーの音といえば

>そうなのでしょうが、一度気になってしまうとどうも気になって

>うちのボレロやビートチェイサーさんがお使いになったボレログランデ

>ではあまり感じなかったのですが。

じつはAXIOM80がヤフオクに出ていて、ご意見をお伺いしていたのですが、

結局なにもしませんでした。

あの金額なら落とせば良かったかなと後悔しつつ、韓国まで持ってきて箱作りに

失敗したら大変な事になったぞと思ったり..。

やっぱり欲しかったなと思いますが素人なのでちょっと勇気がもてませんでした。

私はボレロを一時期つかっていたのですが、CDのデジタル臭さが耳について

手放してしまったのですが、ボレロの美音が災いしたのでなく、CDP自体の

問題であったことがわかった今、もう一度、今度はボレログランデを鳴らして

みたいという思いもあります。

SPでの悩みはづっと続きそうです。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/29(月) 0:50
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▼ビートチェイサーさん:

>じつはAXIOM80がヤフオクに出ていて、ご意見をお伺いしていたのですが、

>結局なにもしませんでした。

あら 私が欲しかったです(笑) 収集癖にすぎないのですが

>私はボレロを一時期つかっていたのですが、CDのデジタル臭さが耳について

>手放してしまったのですが、ボレロの美音が災いしたのでなく、CDP自体の

>問題であったことがわかった今、もう一度、今度はボレログランデを鳴らして

>みたいという思いもあります。

手放してみてわかる良さはありますよね

>SPでの悩みはづっと続きそうです。

これが楽しいんですよ。クルマも選ぶまでが楽しいです


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチェイサー
 ■日付 : 03/12/30(火) 21:50
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▼KOBAさん:

>▼ビートチェイサーさん:

>>じつはAXIOM80がヤフオクに出ていて、ご意見をお伺いしていたのですが、

>>結局なにもしませんでした。

>

>あら 私が欲しかったです(笑) 収集癖にすぎないのですが

今になって、何も考えず、単に適当な小さな箱に詰めて45で鳴らしてみる。

シャリシャリのとんでもない音でしょうが、もしかして、それだけでも

良かったかなと..。

次、狙ってみるかも知れません。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチエイサー
 ■日付 : 04/1/4(日) 21:22
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▼KOBAさん:

>何度かアキシオム80は聴いたことがあります。

>そういったジャンルには向いていないように思います。

>小編成の弦楽器等を楚々と鳴らすようなイメージを持っています

>叩く音は苦手で、擦る音が得意なものといいますか。

>ご承知のとおりfoが20ヘルツといっても聴感上低域感は

>感じませんでした。

>JAZZに夢中な頃でしたので、80にはまったく関心が沸き

>ませんでした

ところでKOBAさんご自身はアキシオム80を、数多くのメインスピーカの中に加える

とか、そういうお気持ち、即ち、ご自身にとってAXIOM80を現在どのように

感じておられるのでしょう?

例えばAXIOM80の得意分野はガルネリの表現の方が好きだとか、

あの高域が勝った音は楚々としているが、低音弦の弾く感じが今ひとつとか..。

で、数多くのSPをお持ちですが、もし一つだけ残して、他は手放すとしたら

どのSPを残されるのでしょう?

いわゆる素朴な質問ということで、他意はないんですけど、ふとそんなことを

思いました。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 04/1/4(日) 21:49
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▼ビートチエイサーさん:

>>」ハ」チ」レ」レに夢中な頃でしたので、80にはまったく関心が沸き

>>ませんでした

>ところでKOBAさんご自身はアキシオム80を、数多くのメインスピーカの中に加える

>とか、そういうお気持ち、即ち、ご自身にとってAXIOM80を現在どのように

>感じておられるのでしょう?

これは実際うちに入れてみないとわかりません

じっくり取り組まないとその良さがわからない気もします

ただあれだけ浮気性の是枝さんが唯一20年間も取り組んだという

だけでタダものではないのは間違いないと思っています。

>で、数多くのSPをお持ちですが、もし一つだけ残して、他は手放すとしたら

>どのSPを残されるのでしょう?

SP毎に得手不得手があってどれもこれも大切ですから

どれかを手放すのは考えていません

大が小を兼ねているものではないといいますか。

シンバルを何枚も持っているようなものかもしれません


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチェイサー
 ■日付 : 04/1/4(日) 22:30
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▼KOBAさん:

>SP毎に得手不得手があってどれもこれも大切ですから

>どれかを手放すのは考えていません

>大が小を兼ねているものではないといいますか。

>シンバルを何枚も持っているようなものかもしれません

KOBAさんにとって、スピーカーとは本当にスピーカという楽器なんですね。

今日はこのギターにして弦はこのメーカーの何番でみたいな。

素晴らしいことです。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/27(土) 22:07
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▼ビートチェイサーさん:

>もっともマンガーは小さめの箱に入れてスーパーウーハーを足せば、ある程度は

>聴ける音になりそうですね。

マンガーはけっこう楽だと思いますね。箱は小さいし、MDFで十分だし、市販もされているし(笑)。あとはそれなりのサブウーファーを探してくればはいできあがりです。測定は必要ですけど。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチエイサー
 ■日付 : 03/12/27(土) 23:26
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▼むーぱぱさん:

>マンガーはけっこう楽だと思いますね。箱は小さいし、MDFで十分だし、市販もされているし(笑)。あとはそれなりのサブウーファーを探してくればはいできあがりです。測定は必要ですけど。

あっ、そうですねユニットの前にZeroBOX109やサイドキックがどういうスピーカか

知る必要がありますね。ご存じの方、お教え頂ければと思います。

むーぱぱさんは聴いた事、おありですか?ご存じでしたらお教え頂ければ幸いです。

こちら韓国のマンガーの代理店、なんと販売を一時中止中、AXIOM80もありません。

環境的には色々と難しいです。(ユニットくらいならハンドキャリー出来そう。)


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/28(日) 10:07
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なるほど、状況がわかりました。韓国在住だったのですね。

ゼロボックスよりもサイドキックの方がマンガーとしての完成度は高いと思います。完成度と言っても、サブウーファー必須であるわけで、どこが完成度高いんだという話もありますが、とりあえずこちらの方が良い感じだと思います。

音は、くすんだクソつまらない音で、良い音とは違うように思います。ただ、変な癖は全くなく、トランジェントはものすごくよろしいです。音楽をやっている人には受けがよいですね。私は良いというのは認めますが、オーディオ的には使いたくないな〜と思います。面白くないから。また、ツイーターを付けて音質調整って手もありますが、すごく良い特性が普通の特性になってしまいますから、それだったらマンガーを選ぶ意味がないように思います。

まあ、癖が無さ過ぎるのが癖だと言えるでしょうね。でもっておきまりの一度聞いてくださいになるわけですが、韓国の状況がそんなのでは難しいでしょうね。日本に来た時にイーディオさんで聞いてみてくださいね。

それから、イーディオのオヤジさんは以前アキシオム80を使っていたのですが、弦楽四重奏とかチェンバロとかはものすごく相性が良かったが、他はまったく聞けた物ではない。年取って枯れて引退したら、こいついじって暮らすというのも良いかなとのたまっていました(^^;;。自分もたまに鳴っているのを聞くといつも弦楽四重奏とかの、小編成クラシックでしたね。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチェイサー
 ■日付 : 03/12/28(日) 17:20
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▼むーぱぱさん:

>音は、くすんだクソつまらない音で、良い音とは違うように思います。ただ、変な癖は全くなく、トランジェントはものすごくよろしいです。音楽をやっている人には受けがよいですね。私は良いというのは認めますが、オーディオ的には使いたくないな〜と思います。面白くないから。また、ツイーターを付けて音質調整って手もありますが、すごく良い特性が普通の特性になってしまいますから、それだったらマンガーを選ぶ意味がないように思います。

>それから、イーディオのオヤジさんは以前アキシオム80を使っていたのですが、弦楽四重奏とかチェンバロとかはものすごく相性が良かったが、他はまったく聞けた物ではない。

そうですか、やはり両方とも難しいSPなのですね。

こうなると、作ってもらうとか考えず、普通に市販されているSPから、

選んだ方がいいのかも知れませんね。

なぜ、特性がとてもいいのにマンガーがさほど人気が出ない理由もわかったような

気がしました。魅力的な音をつくることが本当に難しそうですね。

ただ、もしかして疲れない音のSPともいえそうなので、もしかしてもしかして

という気がしました。

アキシオム80は一芸に秀でているようですね。これでジャズとかロックを楽しんでいる方は

おられるのでしょうか?

手に入れたら指定箱のようなあんな大きなのには入れたくないので、箱作で

苦労しそうです。

本当に難しいです。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/29(月) 10:24
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▼ビートチェイサーさん:

>なぜ、特性がとてもいいのにマンガーがさほど人気が出ない理由もわかったような

>気がしました。魅力的な音をつくることが本当に難しそうですね。

>ただ、もしかして疲れない音のSPともいえそうなので、もしかしてもしかして

>という気がしました。

確かに音は疲れません。が、爽快感もない。

ナイナイの「めちゃ2イケてるッ!」のテストでの光浦とでも言いましょうか(わからねえだろうな)、勉強は出来るけど華がない(外見が地味)な学生という感じでして・・

>アキシオム80は一芸に秀でているようですね。これでジャズとかロックを楽しんでいる方は

>おられるのでしょうか?

>手に入れたら指定箱のようなあんな大きなのには入れたくないので、箱作で

>苦労しそうです。

でも、目に見える成功はアキシオムのほうが得られやすいような気がします。

どちらにしても、メインにしようとか言う野望は持たずに、サブとしてコツコツといじり続けるのがよろしいかと。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチェイサー
 ■日付 : 03/12/30(火) 21:44
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▼むーぱぱさん:

>確かに音は疲れません。が、爽快感もない。

>ナイナイの「めちゃ2イケてるッ!」のテストでの光浦とでも言いましょうか(わからねえだろうな)、勉強は出来るけど華がない(外見が地味)な学生という感じでして・・

>

>でも、目に見える成功はアキシオムのほうが得られやすいような気がします。

>どちらにしても、メインにしようとか言う野望は持たずに、サブとしてコツコツといじり続けるのがよろしいかと。

思ったのですが、もしかしてAXIOM80ってアンサンブルのSPと似ていますか?

ジャズはパシパシして実態感がありませんでしたが、バロックはゾクゾクする陰影感のある音であった記憶があります。

AXIOMで小さな箱に入れ、2kHz辺りで小型ウーハとクロスさせ、

ジャズも聴けるようにする..やって見ようかな..。

でもメインという野望、捨て難いな〜。

(もちろん製作、測定関係は、ガレージスピーカ屋に委せますが。)


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/31(水) 11:41
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▼ビートチェイサーさん:

>思ったのですが、もしかしてAXIOM80ってアンサンブルのSPと似ていますか?

>ジャズはパシパシして実態感がありませんでしたが、バロックはゾクゾクする陰影感のある音であった記憶があります。

アンサンブル知りませんので、わからない・・・

>AXIOMで小さな箱に入れ、2kHz辺りで小型ウーハとクロスさせ、

>ジャズも聴けるようにする..やって見ようかな..。

これは止めた方が良いでしょう。スコーカーやツイーターの替わりになる代物ではありません。また、フルレンジはフルレンジとして味わうのが本道じゃないかと思います。フルレンジにツイーターやウーファーを加えて2wayにしてしまうと言う事は、フルレンジとしての味わいを大いに減じさせてしまいます。

>でもメインという野望、捨て難いな〜。

>(もちろん製作、測定関係は、ガレージスピーカ屋に委せますが。)

がんばってください(^^)


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチエイサー
 ■日付 : 04/1/1(木) 14:39
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▼むーぱぱさん:

>これは止めた方が良いでしょう。スコーカーやツイーターの替わりになる代物ではありません。また、フルレンジはフルレンジとして味わうのが本道じゃないかと思います。フルレンジにツイーターやウーファーを加えて2wayにしてしまうと言う事は、フルレンジとしての味わいを大いに減じさせてしまいます。

そうですか..色々とお話を頂いて、AXIOM80はフルレンジとして動作させ、

それにウーファ、スーパーツイータを足して味付けしようかなと..。

そういう手法のスピーカーもありますので、いいかなと思ったのですが。

(確かアンドラがモレルのフルレンジを活かしたそういうスピーカーだったような。)

AXIOM80とはフルレンジの味わいを追求してこそ存在価値のあるユニットと

言う事なのかもしれませんね。


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 ■題名 : アンドラですが
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 04/1/3(土) 1:59
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▼ビートチエイサーさん:

>(確かアンドラがモレルのフルレンジを活かしたそういうスピーカーだったような。)

アンドラはウーファーをフルレンジとして動作させて、サブウーファーとツイーターを加えた、変則的な製品です。エグルストンが会社をやめてからは、ウーファーにネットワークをかましてハイカットしています。サヴォイもそうでしたっけかな?

まあ、あのウーファーの高域はお世辞にもきれいとは言えませんので、きっちりカットするのが筋と言えるかと思いますが、変則的な使い方でえもいわれぬ味を出しています。これを味と取るか雑味と取るかであのスピーカーの評価が変わります。諸刃の剣ですね。


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 ■題名 : Re:アンドラですが
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 04/1/3(土) 21:19
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▼むーぱぱさん:

モレルってイスラエルのスピーカーなんですね。

モービル用なんかをいっぱい作っているようですが、他のメーカーに採用された例は在るのでしょうか。ネオジとフェライトをハイブリッドにした磁石と言うのも、その効果の程が具体的には分かりません。技術的に何か意味があるんでしょうかね。


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 ■題名 : Re:アンドラですが
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 04/1/4(日) 2:03
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▼ホーメンさん:

>モービル用なんかをいっぱい作っているようですが、他のメーカーに採用された例は在るのでしょうか。

わかりません。

>ネオジとフェライトをハイブリッドにした磁石と言うのも、その効果の程が具体的には分かりません。技術的に何か意味があるんでしょうかね。

こちらもわかりません。

MW166ですが、hifiとしては1〜2kHzでカットした方がよろしいかと思われます。箱が小さくても低音が出ているように聞こえる様に設計できますので、なかなか重宝します、が、5kのピークを抑えるのが大変です。何をやっても5kHzのピークがついて回ります。結構高次で切らないとぽこっと顔を出します。もしきっちり処理したかったら3次とか使わないと難しいと思います。というミッドバスです。結構おもしろいですよ。


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 ■題名 : Re:アンドラですが
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 04/1/4(日) 2:15
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▼むーぱぱさん:

ご丁寧にありがとうございます。

箱が小さくても低音が出ているように聞こえる様に設計できますので、なかなか重宝します、が、5kのピークを抑えるのが大変です。

なるほど、言い得て妙ですね。


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 ■題名 : マンガーは終着駅にあらず?かな
 ■名前 : いまむー
 ■日付 : 03/12/28(日) 23:39
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その論調から、マンガードライバーこそはHi-Fiの真髄のような気配も多少見受けられますが、マンガーは僕の見る限りは Hi-Fi 指向 ではあっても決してHi-Fiの完成系ではありません。

例えば・・・マンガーがもし仮に本当の速度比例ドライバであるとするならば、再生帯域の中心にFsが観測される(しかもその名残は非常に低い)はずなのに、実際には低域端にFsが観測される。だけでなく、まるで出来の悪いTransmission Lineよろしく高次のインピーダンスのうねりも観測される、インパルス応答にはそれなりにヒゲヒゲが付く、振幅周波数特性にもそれに同期してそれなりにうねりがある==反射を完全に抑止できているわけではない。

上記の事から言えるのは、

・速度比例ドライバと加速度比例ドライバの折衷のような動作をしている

・低域では剛体運動をしてしまうし、コンベンショナルドライバーの

 マス-バネ-ダンパ系がそのまま残存してしまっている

・エッジ反射を完全に抑止できているわけではない

・構造上、パルシヴな信号に弱い

  ==微小信号の立ち上がりには強いが大振幅でサチュレーションが起きやすい、

  ==セトリング特性にも問題はある <端反射を抑止しきれてはいない

・指向特性も理論通りには広くなく、それなりに限界がある

また、そのダイアフラムが余りにも軟弱であるが故に

・背面圧力の変化によりダイアフラム運動/変位に非線型が見られる

・・・

だからこれは、あくまでも妥協の産物ですね。

あっ、もちろん凡庸なスピーカーシステムに比較すれば、インパルスは十二分に綺麗だし、またステップレスポンスはご自慢の通り綺麗ですが

しかし、ヒトはステップレスポンスを聴く能力など有していないので・・・

▼むーぱぱさん:

>音は、くすんだクソつまらない音で、良い音とは違うように思います。

(*^ ^*;; 著作権違反です。

>私は良いというのは認めますが、オーディオ的には使いたくないな〜と思います。面白くないから。

同感です。でも、それでもマンガー、欲しい。

現時点で「変わりダネ」とすれば、入手できる中ではこれほどの変わりダネは他に無いですね。しかし遊んでいる経済的余裕もないし。(^ ^;;

高域共振を、ルーズネス/ソフトネスによって共振分散/平坦化したのが、所謂フルレンジ(海外ではExtended Range)ドライバーです。

それを更に極端に推し進め、極限までルーズ/ソフト/低速にしたのがマンガードライバーですが、しかし現実の物性では反射を完全に抑止できるほどのロスは得られず。また加速度ドライバーにつきものの「Fsの呪縛」からも完全にサヨウナラはできていません。また、その構造上大きな振幅に弱く、Fsの影響も排除するにはしたがって高いクロスオーバーで使う事を余儀なくされてしまいますがしかし、そうしてしまうとマンガー博士主張するところの「マルチウェイはダメダメ」理論も灰燼と帰してしまいます。

しかしそれでも(何度も書いていることですが)そのTrial精神と革新の構造は賞賛に値するし、だからこそ買いたい、一度は使ってあげたいと、やはり思ってしまうんですね。


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 ■題名 : 確かに
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/29(月) 10:05
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お久しぶりです。

▼いまむーさん:

>その論調から、マンガードライバーこそはHi-Fiの真髄のような気配も多少見受けられますが、マンガーは僕の見る限りは Hi-Fi 指向 ではあっても決してHi-Fiの完成系ではありません。

確かにそうですね。ハイルドライバーとか一つの方向性として分岐して、これから袋小路になってしまうのか、それとも一つのブレイクスルーを作ってくれるのか。興味があります。

>だからこれは、あくまでも妥協の産物ですね。

理想的というのはなかなか無い物でして。

>あっ、もちろん凡庸なスピーカーシステムに比較すれば、インパルスは十二分に綺麗だし、またステップレスポンスはご自慢の通り綺麗ですが

>しかし、ヒトはステップレスポンスを聴く能力など有していないので・・・

確かにそうですよね。でも、あのステップレスポンスは驚異的です(^^)

>(*^ ^*;; 著作権違反です。

え??著作権違反ですか(^^)、まあ、同意見と言う事で見逃してくださいませ。

>同感です。でも、それでもマンガー、欲しい。

>現時点で「変わりダネ」とすれば、入手できる中ではこれほどの変わりダネは他に無いですね。しかし遊んでいる経済的余裕もないし。(^ ^;;

引退したら、メインにばりばりのを一つ、で、マンガーをちょこちょこいじって暮らすってのが良い行き方では無いかと(^^;;;

>しかしそれでも(何度も書いていることですが)そのTrial精神と革新の構造は賞賛に値するし、だからこそ買いたい、一度は使ってあげたいと、やはり思ってしまうんですね。

早めに買って置いて、リタイアしてからの道楽にどないでしょうか(^^;;


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 ■題名 : 代替品は無し(Re:確かに
 ■名前 : いまむー
 ■日付 : 03/12/29(月) 11:35
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▼むーぱぱさん:

>確かにそうですね。ハイルドライバーとか一つの方向性として分岐して、これから袋小路になってしまうのか、それとも一つのブレイクスルーを作ってくれるのか。興味があります。

こういうのは大抵「尻すぼみ」が待っていますよね。

資本の後ろ盾が無いからですね。産業としてある程度は隆盛していないと資本を潤沢に突っ込む事ができませんので

別件でも色々ありますが、ようやくインフラ(というか出来るだけの技術的土壌)が揃った頃には、時既に遅しの感。いろいろな意味で残念です。

ハイルが(いったんは消えたように見せて)まだ現存しているのも不思議なくらいです。

>理想的というのはなかなか無い物でして。

「じゃおまえ代替ドライバー紹介しろ。」と言われても困りますものね。(^ ^;

強いて言うなら礼文ですか。でもフルレンジじゃないしなあ。

やはりこれは one and only。で気に入るかどうかはまた別、と。

>早めに買って置いて、リタイアしてからの道楽にどないでしょうか(^^;;

それはイイですね・・・引退したらAXIOM・・・なんて本気で考えていました。

しかしマンガーは、経年劣化はどないでしょう。(^ ^;

高分子材って結構10年程度で駄目になるし、特にダイアフラム制動材が絶望的、硬化してしまって初期性能を保てないような悪寒が。

  #10年ほったらかしにしたカンチレバー/ダンパのような悪寒

冷暗所にしまっておけば大丈夫でしょうか?


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 ■題名 : Re:マンガーは終着駅にあらず?かな
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 03/12/31(水) 3:10
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▼いまむーさん:

>その論調から、マンガードライバーこそはHi-Fiの真髄のような気配も多少見受けられますが、マンガーは僕の見る限りは Hi-Fi 指向 ではあっても決してHi-Fiの完成系ではありません。

実は私も「なにを今更」の感が無きにしもあらず、なのです。

駆動原理が新規でもなく、要するにダイナミック型の変形にしか思えないのです。

平面振動板のフルレンジでしたら、発音原理としてエレクトロスタティック型と何処が違うのか理解できません。これを波動理論によるスピーカーだと言えば新規なのでしょうか。

以前我が国でもソニーやパイオニアで斬新な平面駆動型のユニットが作られていましたが、音は良いのですが経年変化に耐えられない、と言った感じでした。最もその発想は

ムービングコイル型のダイレクトラジュエーターそのものであることに於いて何ら新規性はありませんでしたが。フルヤマもその一種でしょう。

イオンスピーカーのフルレンジでも登場したら脱帽ですが、いったん電磁信号を電磁駆動に置き換えてエネルギー変換しようとした場合、現状では革命的な事は起きないような気がしますが。それとも私の勉強不足かな?


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 ■題名 : Re:マンガーは終着駅にあらず?かな
 ■名前 : 志賀
 ■日付 : 03/12/31(水) 8:29
 ■Web : http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm
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▼ホーメンさん:

>駆動原理が新規でもなく、要するにダイナミック型の変形にしか思えないのです。

>平面振動板のフルレンジでしたら、発音原理としてエレクトロスタティック型と何処が違うのか理解できません。これを波動理論によるスピーカーだと言えば新規なのでしょうか。

横レスですが、他の平面型SPとエレクロスタティック(ESL) を同列に扱われるのはESLにとって可哀そうなので一言。

ESLは(リボン型も)は駆動点が振動板と同一であり、これはダイナミック型と決定的に違うのではないでしょうか? つまり、振動板をいくらでも軽く出来、かつ分割振動が起きない。

マンガー型というのはWebサイトで見る限り、ダイナミック型ながら発想の転換によりESLに少しでも近づけようと狙ったものと思っています。(詳しくは下のむーぱぱさんへのレスに書きました)

ただ、狙い通り働いてくれているかというと少々疑問が残りますね。

また、低音再生がどちらも苦手なのも克服すべき課題だと思います。


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 ■題名 : Re:マンガーは終着駅にあらず?かな
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 03/12/31(水) 13:31
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▼志賀さん:

お答えありがとうございます。

>マンガー型というのはWebサイトで見る限り、ダイナミック型ながら発想の転換に

>よりESLに少しでも近づけようと狙ったものと思っています。(詳しくは下のむー

>ぱぱさんへのレスに書きました)

>

>ただ、狙い通り働いてくれているかというと少々疑問が残りますね。

>また、低音再生がどちらも苦手なのも克服すべき課題だと思います。

もし仰ると通りであれば、かつてソニーやパイオニアで試みられた、振動板の節の部分に駆動点(ボイスコイル)を置く方式と発想は似ていますね。

フルヤマやマグネパンも同様に思われますがどうなんでしょう。 


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 ■題名 : Re:マンガーは終着駅にあらず?かな
 ■名前 : 志賀
 ■日付 : 03/12/31(水) 14:44
 ■Web : http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm
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▼ホーメンさん:

>もし仰ると通りであれば、かつてソニーやパイオニアで試みられた、振動板の節の部分に駆動点(ボイスコイル)を置く方式と発想は似ていますね。

うーん、ちょっと(だいぶ?)違いますよ。

おっしゃる従来型の平面スピーカーは駆動点を節の部分に置くことにより、分割振動数を倍に上げ高音特性を良くするという発想だと思います。

それに対し、マンガーユニットは振動板を中心部分を柔らかく、周辺に従って硬くする(ただし、強い制動力を持たす)ことによりエッジからの反射をなくし分割振動(定在波)そのものが起きないようにするという発想のようです。従って、ピストン運動をさせる必要がないので、振動板に力学的強度が要求されず薄い(軽い)振動板が使えることもメリットです。さらに、振動板の振動波面が同心円状に広がることにより放射される音波が球面波に近づき指向性も良くなるというご託宣です。

詳しいことは

http://www.manger-msw.de/en/produkte/index.html

を見てください。

その中にあるインピーダンス特性を見ると必ずしも狙い通りには行っていないことが見て取れます。

>フルヤマやマグネパンも同様に思われますがどうなんでしょう。 

フルヤマ、マグネバンはよく知りません。Webサイトがあるなら教えて下さい。


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 ■題名 : Re:お恥ずかしい、だいぶ違っていました。
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 03/12/31(水) 15:52
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▼志賀さん:

>うーん、ちょっと(だいぶ?)違いますよ。

そうです、だいぶ理解が違っていました。

実は、私も他のWebサイトにでていた構造図を見ていて、今気が付いたところです。

取りあえず、このように理解しました。

弾性と質量の異なる、あるいは狙い通りに設計してある振動膜(この場合ボイスコイルの取り付け位置を境に薄い膜と厚い膜とに分けている)をメカニカルに挙動を分割して、尚かつピストンモーションではなく波動伝達によって帯域全体をコントロールしようと言う訳、かな? これは正にコルゲージョン付き全帯域ユニットの発想で、

AXIOM80(この場合サブコーン)や6半の逆さまの発想ですね。

指で押せば凹むような柔らかな素材で出来たドームツィータから、非常にトランジェントの良い高音を聴くことがありますが、おそらく振動板内部では同じ事が起きているのではないかと推測します。

フルヤマスピーカーは、元々は景山式のOEMを作っていた(逆さまかな?)所で、最近独立したようです。MJの11月号に景山式スピーカーの記事が載っていました。

http://www.fal.gr.jp/ 

を参照下さい。

マグネパンはヌービングコイル式のプレナー型としては有名ですが、こちらに載っております。

http://www.magnepan.com/


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 ■題名 : Re:サイト紹介有難うございます。
 ■名前 : 志賀
 ■日付 : 03/12/31(水) 19:07
 ■Web : http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm
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▼ホーメンさん:

マンガーについて、Webサイトにある断面図からだけでは、具体的な作動方式など、これ以上詳しいことは、私にも、もう一つ良くわからない所がありますのでこれくらいにさせていただきます。

少し疑問も呈しましたが、この方式のユニークな発想には脱帽です。

フルヤマ、マグネパンのサイト紹介有難うございます。具体的な製品についてのコメントは避けたいのですが、マグネパンの疑(Quasi)リボン方式というのは興味あるところです。リボン式と名打っていながら結構リゾナブルなお値段のようなので。

しかしその原理は、ざっとサイトを見た限りでは、良くわかりませんでした。

ご存知なら教えて下さい。


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 ■題名 : Re:サイト紹介有難うございます。
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 04/1/3(土) 21:34
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▼志賀さん:

>しかしその原理は、ざっとサイトを見た限りでは、良くわかりませんでした。

>ご存知なら教えて下さい。

うろ覚えでは、マグネパンは振動板にコイルをプリントしてあり(張り付けてあるのかも知れない)、背面に短冊状にフェライトマグネットが並んでいます。

駆動原理は円形のボイスコイルと全く同じでムービングコイル型です。

全面にわたってピストンモーションする(と言う事になっている)ので、挙動はコンデンサー型と一緒です。従って波形は平面波です。

聴いたところコンデンサー型をダイナミックにした感じで、少々手荒に扱っても壊れないのが取り柄とユーザーの友人は申しておりました。


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 ■題名 : Re:マンガーユニット
 ■名前 : 志賀
 ■日付 : 03/12/29(月) 8:50
 ■Web : http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm
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▼むーぱぱさん:

お久しぶりです。

マンガーユニットが話題になっていますが、面白そうなのでちょっと横レスで失礼します。

このSPの原理、真に逆転の発想で実にユニークですね。

ローマス、ハイコンプライアンスで遅延放射をして球面波を発生させる等々、駆動原理は全く違うコンデンサーSP(QUADのESL)と狙う所はよく似ていますね。

(ただし、いまむーさんのレスにあるように、インピーダンス特性を見ると思惑通り行っていないきらいはありますが。)

結果的にも、低域が苦手で、ステップレスポンスはいいところなども似ていますね。

で、質問ですが、結局の所、聴感はコンデンサーSPと比較していかがでしょうか?

(むーぱぱさんならESLも聴かれたことがあると勝手に想像しています)

他の方でも、この双方を試聴された方があれば是非印象を聞かせてください。


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 ■題名 : Re:マンガーユニット
 ■名前 : ビートチエイサー
 ■日付 : 04/1/1(木) 14:49
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▼志賀さん:

>で、質問ですが、結局の所、聴感はコンデンサーSPと比較していかがでしょうか?

>(むーぱぱさんならESLも聴かれたことがあると勝手に想像しています)

>

>他の方でも、この双方を試聴された方があれば是非印象を聞かせてください。

わたしも、色々とその優等生振りを伺いながら、ならばコンデンサー型SP

(といっても色々とありますが)とマンガーと比べて聴感上どうなのだろうと思いました。

面積比のかなり小さいマンガーの方が音場感は優れているような気がしました。

興味深いところです。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : etrt99
 ■日付 : 03/12/30(火) 22:58
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正月帰省で実家でゴロゴロしながらオーデイオ関係の書籍を読んでいたら、

Axiom80の記述が有りましたので投稿します。

文部省認定通信教育オーデイオ講座テキストの中に、有名なスピーカーの項目

が有り、ウエスタンの555、RCAのLC−1A、クオードのESL、

日本の16cmフルレンジ類と共に紹介されていました。

以下原文のまま

このスピーカーは強い個性がありますから、それが好みに合う人には

たまらなく良いスピーカーであり、気に入らない人には我慢のならぬ

スピーカーですが、いずれにしても問題の多いスピーカーで、いわば

音楽的な音がするとでもいいましょうか、9”半という変な寸法の

本当のフリーエッジのダイナッミックコーンスピーカーです。

振動系はダブルコーンで、主コーンは完全にエッジがヨークから

切り離されています。そこでコーンを保持するのは、前面から

ブリッジされたリングから出たベークライトのカンチレバーで、

このスピーカー以外にこんな見事なフリーエッジのものは

見受けられません。

エッジが切れているので、どうしてもコーンの後の音がその切れ目

を通って前へ出てきますから、低音は不足がちです。

それでも中音の盛り上がり、高音部の音の輝きなどには独特の

味が有って、昔からアマチュアは一度はこれを使って見なければ

ならないスピーカーです。

                          以上

                        


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/31(水) 1:48
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▼etrt99さん:

>文部省認定通信教育オーデイオ講座テキストの中に、有名なスピーカーの項目

>が有り、ウエスタンの555、RCAのLC−1A、クオードのESL、

>日本の16cmフルレンジ類と共に紹介されていました。

こういう講座があるんですねえ 文部省認定は笑えます


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 03/12/31(水) 2:08
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▼etrt99さん:

>9”半という変な寸法の

>本当のフリーエッジのダイナッミックコーンスピーカーです。

>振動系はダブルコーンで、主コーンは完全にエッジがヨークから

>切り離されています。そこでコーンを保持するのは、前面から

>ブリッジされたリングから出たベークライトのカンチレバーで、

>このスピーカー以外にこんな見事なフリーエッジのものは

>見受けられません。

>エッジが切れているので、どうしてもコーンの後の音がその切れ目

>を通って前へ出てきますから、低音は不足がちです。

>それでも中音の盛り上がり、高音部の音の輝きなどには独特の

>味が有って、昔からアマチュアは一度はこれを使って見なければ

>ならないスピーカーです。

>                          以上

                        

AXIOM80は、亡くなられた瀬川冬樹さんが、生涯でもう一度挑戦したいと暖めていらしたユニットですね。当時、と言っても30年以上前ですが、ユニットをフリーエッジに改造する事が流行り、糸つりだ、やれ鹿皮だとか技術誌を賑わしたものでした。

実は、日本にも完全フリーエッジのユニットは在りまして、フォスター電機(現フォステックス)のSLE24W(20cm)と言うエッジレスウーハーです。確か30cmのもあったと思います。エッジ部はスチロールのフレームを持っており、1mm位の隙間でユニット本体のフレームから完全に分離されています。当然空気は抜けるのですが、総面積としては小さい事と、空気の粘弾性を利用して、一種のバンドパスフィルターを作っていたのだと思います。

私は自作のホーンドライバーに最適と思い買い込んであったのですが、作る機会もなく友人に譲ってしまったのが惜しまれます。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/31(水) 2:16
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▼ホーメンさん:

>実は、日本にも完全フリーエッジのユニットは在りまして、フォスター電機(現フォステックス)のSLE24W(20cm)と言うエッジレスウーハーです。確か30cmのもあったと思います。エッジ部はスチロールのフレームを持っており、1mm位の隙間でユニット本体のフレームから完全に分離されています。

フリーエッジは型番は失念しましたが、比較的最近のパイオニアのウーハー

であります。たしかバーチカルツインのものに搭載されていました


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 ■題名 : 半角カナは止めましょう
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/31(水) 11:45
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本筋とは離れますが、ちょっと気になりましたので。

インターネットでの日本語の使用についてですが、半角カナは使わない事になっています。以前はホストがダウンするなど、大きな問題があったので、必ず守らなくてはならない事項だったのですが、現在はそんなに大きい問題にはならないわけで、2ちゃんねるなんかでは問題なしになっているのですが、それ以外の所では、半角カナは使わない方が良いと思います。まだ文字化けするところとか不安定になるところもありますので。とりあえずネチケットにも反します。

と言う事でよろしくお願いします。


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 ■題名 : Re:知りませんでした。お許し下さい。
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 03/12/31(水) 13:05
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▼むーぱぱさん:

それは知りませんでした。失礼の段お許し下さい。

皆様を始め、管理人さんにもお詫び申し上げます。


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 ■題名 : Re:半角カナは止めましょう
 ■名前 : nori1213
 ■日付 : 03/12/31(水) 13:18
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▼むーぱぱさん:

>インターネットでの日本語の使用についてですが、半角カナは使わない事になっています。以前はホストがダウンするなど、大きな問題があったので、必ず守らなくてはならない事項だったのですが、現在はそんなに大きい問題にはならないわけで、2ちゃんねるなんかでは問題なしになっているのですが、それ以外の所では、半角カナは使わない方が良いと思います。まだ文字化けするところとか不安定になるところもありますので。とりあえずネチケットにも反します。

半角カナ禁止というのは、メールの話であって、掲示板の書き込みには

無関係ではなかったですか?????????


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 ■題名 : Re:半角カナは止めましょう
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/31(水) 15:15
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http://www.ippo.ne.jp/netiquette/common/02dontwrite/platspecchar.htm

他にも検索でたくさん出てきます。とりあえずネチケットと言う事で押さえて置いた方が良いですよ。


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 ■題名 : Re:半角カナは止めましょう
 ■名前 : ホーメン
 ■日付 : 03/12/31(水) 16:10
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▼むーぱぱさん:

>http://www.ippo.ne.jp/netiquette/common/02dontwrite/platspecchar.htm

>

>他にも検索でたくさん出てきます。とりあえずネチケットと言う事で押さえて置いた方が良いですよ。

いやいや、なにからなにまでありがとうございます。

日本語変換の設定を変えましたので、以後ご迷惑はおかけしません。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : ビートチエイサー
 ■日付 : 03/12/31(水) 11:14
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▼etrt99さん:

>エッジが切れているので、どうしてもコーンの後の音がその切れ目

>を通って前へ出てきますから、低音は不足がちです。

ということは、逆バックロードで後ろに放出された音圧を優しく受け止めて

少しずつ絞ってあげた方が、エッジからの音漏れを少なく出来ると思ったのですが

如何でしょう。バックロード、バスレフ、ましてや密閉など、それなりの負荷が

ユニットにかかり音漏れが大きくなりそれらの方式の意味が無いのかなと感じました。

指定箱がなぜARUなのか、なんとなくわかったような気がしました。

スピーカ作った事もない人の戯れ言ですが、いずれにしても、やはり

箱は大きくないと鳴らせないような気が..。

自作派の方、コメント頂ければ幸いです。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : むーぱぱ
 ■日付 : 03/12/31(水) 11:49
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▼ビートチエイサーさん:

>ということは、逆バックロードで後ろに放出された音圧を優しく受け止めて

>少しずつ絞ってあげた方が、エッジからの音漏れを少なく出来ると思ったのですが

意味無いと思います。受け止める(てのもおかしいですが)以前に漏れるわけですからね。


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 ■題名 : Re:AXIOM80とマンガーユニット
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/31(水) 13:28
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▼ビートチエイサーさん:

>ということは、逆バックロードで後ろに放出された音圧を優しく受け止めて

>少しずつ絞ってあげた方が、エッジからの音漏れを少なく出来ると思ったのですが

>如何でしょう。

B&Wも似た原理ですね バックロードキットのハセヒロさんが

逆BHを売っています

その逆BHの解説は私が書いたものですのでご覧になってみてください

間違っていたら指摘してください

http://www.spnet.ne.jp/~hasehiro/product/r-backlord.html

ただアキシオム80を逆BHで使っている例を知りません

人柱でいかがですか(笑)

実は私の方もハセヒロさんに手持ちのAMPEXの20センチ

フルレンジ用にこの逆BHを特注しようと思っていたところです。

珍しくて衝動買いしたユニットです。

こういったものは無理して低域を稼がずに、ばっさりと低域は

あきらめて(余分な音は出さずに)ユニットのいいところを

聴いた方がユニットの個性を楽しめていいかと

また出来たらレポートします

ところでこのAMPEXのテープレコーダー用の管球プリアンプを

いじれば立派なフォノイコライザー付オーディオ用プリアンプとして

使えるんですね。

金色パネルの。音が何とも抜ける感じでよかったんですねえ。

これもいつかは手に入れて使ってみるつもりです

オーディオの夢は尽きませんね

>スピーカ作った事もない人の戯れ言ですが、いずれにしても、やはり

>箱は大きくないと鳴らせないような気が..。

>自作派の方、コメント頂ければ幸いです。

昔のユニットですから箱は大きいものが指定されていたのでは

アキシオム80を小型箱に入れていたケースは寡聞にも知りません

ヒノにも80用の箱が売っていました

私も死ぬまでには一度は使ってみたいユニットです


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 ■題名 : Re:AXIOM80とくそでかい箱
 ■名前 : ビートチェイサー
 ■日付 : 03/12/31(水) 16:35
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▼KOBAさん:

>http://www.spnet.ne.jp/~hasehiro/product/r-backlord.html

>ただアキシオム80を逆BHで使っている例を知りません

>人柱でいかがですか(笑)

そうですね、トールボーイ式にすればコンパクトにAXIOM80が使えるかも知れないと、

考え始めています。

後ろに放射されたエッジからエア漏れして、へろへろになった低音を如何に効率よく

使うかということになるのでしょうか。

1/3位の後面解放でのトールボーイでもいいかも、安定波対策が大変そうですが。

しかしとんでもないこの周波数波形、1KHzから100Hzの間で8dBも音圧が下がるなんて、

音漏れ起こしていると言われれば、確かにと思ってしまいます。

周波数的にも難しいユニットであることがわかります。

しかしエアー漏れ起こすユニットってユニットとしはもしかして不完全品?

それが天才たる所以かも。

http://www2.ocn.ne.jp/~yamane/Audio/Axiom80/ 

韓国ではほとんどAXIOM80は話題にならないのですが、偶然見つけた韓国のサイトに

指定箱よりぐっとでかい設計図を見つけました。韓国語なので文字化けご勘弁。

ここに4連発の巨大なバックロードの箱があります。

これもGOODMANの指定箱なのでしょうか?しかし、でかい。

http://simpletube.com/zboard/zboard.php?id=13&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=137


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 ■題名 : Re:AXIOM80とくそでかい箱
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/12/31(水) 17:11
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▼ビートチェイサーさん:

>音漏れ起こしていると言われれば、確かにと思ってしまいます。

>周波数的にも難しいユニットであることがわかります。

>しかしエアー漏れ起こすユニットってユニットとしはもしかして不完全品?

>それが天才たる所以かも。

>http://www2.ocn.ne.jp/~yamane/Audio/Axiom80/ 

特性的には不十分ながらオーディオファンを惹きつけてやまない

サムシングがきっとあるのでしょう。

しかし指定箱は変形6角形で箱内の定在波の問題をよく考えてい

ますね。さすがはグッドマン博士、ジョーダン博士です

コーナーの角も取られていて現代の箱設計に通じるものも。

温故知新ですね

>これもGOODMANの指定箱なのでしょうか?しかし、でかい。

>http://simpletube.com/zboard/zboard.php?id=13&page=1&sn1=&divpage=1&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=headnum&desc=asc&no=137

これは大きすぎますね。これだけでかくしても特に低域がよく

聞こえるわけではないでしょう。
http://audiofan.net/board/log/tree_393.htm
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/686.html#c29

[リバイバル3] 伝説の静電型スピーカー QUAD ESL57・ESL63 中川隆
72. 中川隆[-9610] koaQ7Jey 2018年4月13日 16:01:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10261]

オーディオの部屋(雑談・相談) - QUAD ESL
http://audiofan.net/board/log/tree_322.htm#20550


■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : 石井
 ■日付 : 03/10/25(土) 13:30
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マッキンのスピーカの話から遠ざかってきたのでスレを立て直します。

▼アガサさん:

>「数年で張替え・・云々」は1990年代以降に中古で購入された方が

>買ってしばらくしたら 故障した・・・などの経験から

>多少誇張されて伝えられているように思います。

数年使うと、日本の様な湿度の高い環境で使われる事を想定していなかったのか、梅雨時など、プチプチノイズが乗る様になるとユーザが言っていました。

またオーディオ雑誌にも文章を書いている大学教授の中矢一義氏が同じ事を書いていますね。

皆さん新品でESL-63をお買いになっています。

お一人は、クロスビーオーディオワークスでチューンナップされた(ディレイとか取り外している?)ESL-63を使われていました。

しかし音はというと皆、ESL-63を超えるものは無い(JMラボのグランドユートピアを使っている人でさえ!)と言っています。


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/25(土) 14:20
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アガサさんが鋭い分析をされていましたが、ESLは

球面波をアナログディレイ?を使って作っているため

だと思いますが、音源がダイナミック型と変わらない

近さで出ますね

この辺はアポジーなどとはやや違っていたのかと

信号系に昇圧トランスが入るので、出力トランスを毛嫌い

している方にとってはどうなんでしょうね


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : 石井
 ■日付 : 03/10/25(土) 14:41
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▼KOBAさん:

>アガサさんが鋭い分析をされていましたが、ESLは

>球面波をアナログディレイ?を使って作っているため

>だと思いますが、音源がダイナミック型と変わらない

>近さで出ますね

クロスビーオーディオワークス(元スペクトラル技術者のデミアン・マーチン主宰?か関わっているグループ)による改造ではそのディレイが全て取り外されているとの話です。

残念ながら私はクロスビーオーディオワークスのモディファイドクォードは聴いた事が無いのですが、その音は元からのクォードESL-63と次元を画する凄く良い音だそうです。

>この辺はアポジーなどとはやや違っていたのかと

>信号系に昇圧トランスが入るので、出力トランスを毛嫌い

>している方にとってはどうなんでしょうね

昇圧トランスを持たないコンデンサー型スピーカは無いので、仕方が無いでしょうね。

確かスペクトラル辺りで出力トランスを通さないで直にコンデンサー型スピーカを駆動出来るアンプを設計しつつある、との話をチラリと聞いた覚えがありますが、最近は残念ながらコンデンサー型スピーカは衰退しているので、もう出てこないでしょう。


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/25(土) 14:43
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▼石井さん:

>クロスビーオーディオワークス(元スペクトラル技術者のデミアン・マーチン主宰?か関わっているグループ)による改造ではそのディレイが全て取り外されているとの話です。

聴いていないものについてあれこれは申し上げられませんが、

ディレイを前提に同心円状に何枚もフィルムを張ってあるのに、

それを取り去るとなると。それなら1枚ないし数枚のフィルム

で足りるような気もするのですが・・・・

PS

程度のよいWE300Aが手に入りました。70年近く前の

ものです 画像アップロードの部屋にアップしましたので

ご覧になってください

70年前の音楽は・・・それに現代の音楽をこの球が奏でる

わけですから不思議な気分です


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : 石井
 ■日付 : 03/10/25(土) 14:47
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▼KOBAさん:

>PS

>程度のよいWE300Aが手に入りました。70年近く前の

>ものです 画像アップロードの部屋にアップしましたので

>ご覧になってください

>70年前の音楽は・・・それに現代の音楽をこの球が奏でる

>わけですから不思議な気分です

写真写りも良く、程度も極めて良さそうですね。

でも勿体なくて使えなかったりしませんか(笑)


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/25(土) 14:55
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▼石井さん:

やはりコンデンサーの弱点は耐久性で、それがメジャー

な類型にならなかった原因でしょうか

プチプチと雑音が出るんでは・・・・

>>程度のよいWE300Aが手に入りました。70年近く前の

>>ものです 画像アップロードの部屋にアップしましたので

>>ご覧になってください

>>70年前の音楽は・・・それに現代の音楽をこの球が奏でる

>>わけですから不思議な気分です

>

>写真写りも良く、程度も極めて良さそうですね。

>

>でも勿体なくて使えなかったりしませんか(笑)

ええ。これはゲッターが綺麗に残っているほかに、中のマイカ

に焼けがないので、極上品といってもいいものでした

石井さんもあと8本ありますが 将来の何かに(笑)

いえいえ30万のライラや光悦のカートリッジを使うと思えば

1万時間の耐久性がある(プレート電圧、電流を下げればそれ

以上)と言われているので、安いものだと強く自分に言い聞か

せて買いました

50時間のエージング中です

綺麗なピラミッドバランスですし、音の厚みと陰影がよく出ま

すので、ガルネリに合うかなと

大事にとっておいて、そろそろ使ってみようかというときに

肝心の耳が劣化しているうようではいけませんから使い倒し

ます(笑)


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : 石井
 ■日付 : 03/10/25(土) 15:00
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▼KOBAさん:

>綺麗なピラミッドバランスですし、音の厚みと陰影がよく出ま

>すので、ガルネリに合うかなと

ガルネリを300Aシングル(なのかな?)駆動ですか。いやーロマンを感じますね。

>大事にとっておいて、そろそろ使ってみようかというときに

>肝心の耳が劣化しているうようではいけませんから使い倒し

>ます(笑)


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/25(土) 15:03
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▼石井さん:

>ガルネリを300Aシングル(なのかな?)駆動ですか。いやーロマンを感じますね。

骨董品集めだと思ってください(笑)

そこに845をさらにあてがってみます

これもベースが真鍮ものをいずれ手に入れなければなりません

これも市場には殆どありません

どんな音が出るか楽しみではあります


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : 石井
 ■日付 : 03/10/25(土) 18:25
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▼KOBAさん:

>▼石井さん:

>>ガルネリを300Aシングル(なのかな?)駆動ですか。いやーロマンを感じますね。

>骨董品集めだと思ってください(笑)

いえいえ。

>そこに845をさらにあてがってみます

段を変えて一つのアンプに300Aも845も使うのでしょうか?

>これもベースが真鍮ものをいずれ手に入れなければなりません

>これも市場には殆どありません

>どんな音が出るか楽しみではあります

ところで古い真空管は真空度が落ちているかと勝手に考えていますが、その点は如何ですか?


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/25(土) 19:04
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▼石井さん:

>段を変えて一つのアンプに300Aも845も使うのでしょうか?

いえいえ WE300Aシングルはシングルで使います。別にWE

300Bプッシュプルの他、WE300B前段 段間トランスを介し

て845のものも。あるいはトランス結合で初段→WE205D→

トランス→300B→トランス845(212)なども検討中です。

マランツに似たコンセプトの500万円ものがありましたけど(高

すぎますね)、それをシングルでやるわけです。

自作するまでもなく、既存のケリーのほか、来年はこのコンセプト

の商品が内外にいくつか出ることもキャッチしています

その他にトランジスター(JEFF201が第1候補)と、都合ガ

ルネリには4台のパワーを試して、合うものを数台使い分けようかと。

このようにパワーは簡単なんですが、いかんせんプリアンプが。

>ところで古い真空管は真空度が落ちているかと勝手に考えていますが、その点は如何ですか?

真空度が高いものからそうでないものまで様々です

これは程度問題のようです。管球は内外にいくつかの取引先が

ありますけど、絶対に300Bの刻印のようなもの(101

等も含む)はやらないと名言されているショップもあります

年月が経っているので、不良率(エアー入り等)が高く、店と

しても仕入れリスクが大きい割に、利幅が少ないからとか。

オールドWE300Bあたりはもはやアメリカで安く入る時代

ではなく、私の300Aもアメリカから買おうが、日本で買お

うが値段が変わりません 人気球の宿命です

要は信頼できるショップで、選別され、すなわちビンテージで

も選別できるほどの入荷能力と仕入れチャンネルがあって、し

っかり測定とエージングがなされたものを買うことに尽きるよ

うです

信頼関係のあるショップでは、希望さえすれば世界中から目的

の球を探してくれます。希少球でもスペアで困ったことは皆無

です

こちらもインターネットで世界中の球ショップ、個人売買での

相場をだいたい把握していますので、高くヒドイものを売りつ

けられることは幸いありません

PS

うちのマランツ7も来月ドッグ入りです

信頼する職人は3ヶ月先までのメンテオーダーを抱えておられ

るそうです ショップもこういった人に出していて。

腕が良ければこちらだけでも商売になります


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : 石井
 ■日付 : 03/10/26(日) 9:20
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▼KOBAさん:

>このようにパワーは簡単なんですが、いかんせんプリアンプが。

ここは矢張りエアーK-1xかと。

厚みのある音が心地よいですよ。


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/26(日) 9:31
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▼石井さん:

>>このようにパワーは簡単なんですが、いかんせんプリアンプが。

>

>ここは矢張りエアーK-1xかと。

>厚みのある音が心地よいですよ。

なるほど 聴いてみたいですね ダイナあたりで聴けますでしょうか?

JEFFやクレルなどとも比較してみたいのですが


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : tatsuya
 ■日付 : 03/10/26(日) 0:18
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▼KOBAさん:

ちょっと見ないうちに、一気に伸びてますね。

ということで遅レスになりますが…、

>アガサさんが鋭い分析をされていましたが、ESLは

>球面波をアナログディレイ?を使って作っているため

>だと思いますが、音源がダイナミック型と変わらない

>近さで出ますね

>この辺はアポジーなどとはやや違っていたのかと

クォードESLが意識的に球面波を狙っているのは、高域指向性の向

上を狙ってのことです。平面ユニットに関わらず振動板面積と波長

の関係で指向性の問題が発生します。振動板面積が大きく波長が短

くなるにつれ指向性は鋭くなりますので、それを嫌って意識的に球

面波を放射できるように工夫されているわけです。

また、マーチンローガンのユニットが湾曲しているのは、水平方向

の指向性を広げるため。アポジーの場合はひとつのユニットで高域

まで充分再生可能なはずなのですが、マルチウェイにして垂直に細

長いツイーターを採用したのは、音色上、設計上などいろいろな意

図も考えられますが、当然水平指向性の問題を解決するためという

意図は明確にあると考えられます。

このほか、ホーン型も波長に比べて開口面積が大きい場合、指向性

が鋭くなりやすい訳ですが、そのためにマルチセル、バイラジアル

など指向性を改善するための形状、工夫をしているわけです。


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/26(日) 10:03
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▼tatsuyaさん:

>このほか、ホーン型も波長に比べて開口面積が大きい場合、指向性

>が鋭くなりやすい訳ですが、そのためにマルチセル、バイラジアル

>など指向性を改善するための形状、工夫をしているわけです。

となると石井さん紹介の改造ESLはディレイを取り去っていると

いうのはどうなんでしょう?

以前JBL375コンプレッションドライバーにマクソニック

501セクトラルホーンを使っていたときには周波数によって、

指向性が一定せず参りました。

それもあって現在はマルチセルラホーンを使っています。

エスピーエスさんが個人で砂入りウッドのいいものを作ってくれてい

たのですが、いつの間にか事務所がなくなっていました

なおマルチセルラホーンもダメなものは、15畳程度の部屋の距離で

アタマを左右上下に動かすと、音が大きくなったり小さくなったりす

るものもありました この辺もセルラホーン選びの注意点かと。

余計でした


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : tatsuya
 ■日付 : 03/10/26(日) 12:11
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▼KOBAさん:

>となると石井さん紹介の改造ESLはディレイを取り去っていると

>いうのはどうなんでしょう?

聴いていないのでなんとも言えませんが、あくまで物理面から推測すると通常

品より指向性は鋭くなっていると思われます。ということは、部屋との伝送特

性の関係から見てセッティングがよりシビアになると言うことになるのでしょ

う。

これはHOTEI氏から聴いた話ですが、ホーンなどドーム型などにくらべ指向性

の鋭いユニットは、セッティングが非常にシビアになるそうです。頭を少し動

かしただけで定位感や音圧が変化する現象は、部屋の伝送特性の影響を受けた

結果で、これもきちんとセッティング(位置調整)してやることでその現象を

抑え、伸び伸びとした再生が可能となるそうです。

しかし、これはわたしも体験してないので、単にそうなんだとしか思えないの

ですが、ホーン型できちんと調整された状態と、そうでない状態ではその落差

が非常に大きいですね。これは知り合いの部屋で導入直後と調整後の違いの大

きさに驚いたことはあります。


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/26(日) 15:00
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▼tatsuyaさん:

>しかし、これはわたしも体験してないので、単にそうなんだとしか思えないの

>ですが、ホーン型できちんと調整された状態と、そうでない状態ではその落差

>が非常に大きいですね。これは知り合いの部屋で導入直後と調整後の違いの大

>きさに驚いたことはあります。

最近のホーンは指向性がいいですね。SR由来の技術がフィードバック

しているのかと SRではメーカー問わずアルテックやエレボイの

マンタレーホーン型が多く見かけます

それはともかく、ジェンセン インペリアルお使いのお宅にお邪魔し

たとき、試聴ポイントはそのソファーの皮の色が変わっているところ

にアタマを置いてくださいと言われました。その1点からずれると

ダメだと。これはこれで、部屋の不要反射を避けられる効果があるの

かと。


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : 志賀
 ■日付 : 03/10/26(日) 14:55
 ■Web : http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm
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▼KOBAさん

▼石井さん

コンデンサーSPの話し、前にも少し出てきましたが、中音域以上の再生にはやはり原理的にも理想的なスピーカーだと思います。私自身はトゥィターしか聴いた経験が無いのですが、QUADを使っておられる方の話しではいくつかある弱点も(価格とメンテの問題を除いて)カバーして余りある特性を持っていると思われます。

ただ、ここではあまり問題にされていないようですが、低音再生には問題ありで、1つは背圧の回り込みの問題、これを回避するためにはかなり接近して聴く必要があるそうです。実際には、SP面から1、2mの至近距離で聴く必要があるとのことでした。

もう一つは、振幅が大きく取れないので面積を大きくする必要があること。そうすると、振動板の質量は非常に小さくても、伴って動く空気の質量も面積が大きいだけにバカにならず、特にバスドラムなどの低域の衝撃音に対しては、支持体が反作用で強い衝撃力を受け、20kGそこそこの重量で、かつQUADの写真で見るような平板状の構造の箱ではは受け切れないような気がします。

(残念ながら、計算は容易ではなく勘ですが)

以前、KOBAさんが、ドラムの音など物足りないとおっしゃっていたのはこの当りの問題ではないかとおもいます。

ちょっと僭越な発言ですが、コンデンサーSPが普及するにはすでに話題になっている寿命の点と、迫力ある低音再生を可能にするのが課題のように思います。


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/26(日) 15:30
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▼志賀さん:

自宅で音楽三昧+先日の和太鼓+シンセのイコライジングをしてCDR

におとしこんでいます。この手のものは、編集現場(ライブ現場)を見

たら白い目で見られそうな位にイコライズします。

>もう一つは、振幅が大きく取れないので面積を大きくする必要があること。そうすると、振動板の質量は非常に小さくても、伴って動く空気の質量も面積が大きいだけにバカにならず、特にバスドラムなどの低域の衝撃音に対しては、支持体が反作用で強い衝撃力を受け、20kGそこそこの重量で、かつQUADの写真で見るような平板状の構造の箱ではは受け切れないような気がします。

>(残念ながら、計算は容易ではなく勘ですが)

>

>以前、KOBAさんが、ドラムの音など物足りないとおっしゃっていたのはこの当りの問題ではないかとおもいます。

確かにダイナミックレンジが取れませんね

確かにドラムは衝撃で動かないようにバスドラムには床にピンを立て

ます

演奏後には床に穴が開くほどですから

ダイナミックレンジも大きくて、リミッター、コンプレッサーを入れ

ないと録り切れません

レベルがいいと思っても、スネアのリムショットで簡単にレベルオー

バーしてしまいます。

他方これに合わせるとブラシの弱音が死んだような幽霊のような音に

なってしまいます。デジタルの時代でもピュアに録るのは難しいですね。

市販のCDも相当こういった装置を通してあることは志賀さんもレベル

メーターを見ればある巾で一定していてすぐわかります 実際にはこん

なに一定することは少なくともJAZZドラムに限ってはありません

再生はコンデンサーのようなものより、「叩く音」系のドラムに限って

はホーン型が一番迫真のエネルギー感が出るかと思います これはシン

バルの強打等の中高域についてもです

真空管オーディオフェアで、重さが17kgもあるイーディオさんの大

型リボンツイーターといえども、シンバルの叩いた瞬間の打撃音では不

満の残るものでした

もちろんバイオリンなどの弦楽器、ボーカルなどのいわゆる「擦る音」

系になるとコンデンサーの良さがひかるのでしょう。

ダイナミック型(ダイレクトラジエター型)はどちらもほどほどのバラ

ンスが取れて再生できることも現在でも主流である理由のひとつなのか

と思っております


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : アガサ
 ■日付 : 03/10/26(日) 0:11
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▼石井さん:

>数年使うと、日本の様な湿度の高い環境で使われる事を想定していなかったのか、梅雨時など、プチプチノイズが乗る様になるとユーザが言っていました。

>またオーディオ雑誌にも文章を書いている大学教授の中矢一義氏が同じ事を書いていますね。

>皆さん新品でESL-63をお買いになっています。

劣化の原因 その1は今から20年前はオーディオファンの喫煙人口が

多かったので あまり語られなかったようですが タバコの煙です。

タバコの煙は埃を付着させる原因にもなりますので これには

一般のスピーカーよりも弱いです。

その2も環境で 直射日光と埃には弱いです。タバコと同様に

ダイニング・リビングなど 食用油の煙も苦手です。

焼肉屋さんでは使えないスピーカーです。

湿度はコンデンサー・スピーカー特有の劣化の原因というよりも 

ノイズを引き起こすひきがねになることで注目されるようですね。

湿度の高いところに長期間に置いておけば、コーン・スピーカでも

すぐに劣化しますでしょ。

劣化は上記のような 様々なコンディションがあいまって進みますので

悪条件が重なれば 早く劣化が進むのは、まちがいありません。

しかし 普通5年〜10年はもちますけれど・・・・・。


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 ■題名 : Re:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/26(日) 9:28
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▼アガサさん:

>劣化の原因 その1は今から20年前はオーディオファンの喫煙人口が

>多かったので あまり語られなかったようですが タバコの煙です。

なるほど ヘビースモーカーの私には合わないスピーカーのようです(笑)

オーディオの置いてある15畳ほどの音楽室には5台(計120畳用)、

8畳には4台(計80畳用)、仕事場には6台(計50畳)の空気清浄機

とマイナスイオン発生器がおいてありますけど、一瞬にして取りきれる

ものではなくて・・

音楽、特にJAZZを聴いていると吸いたくなるんですよ どうもJAZZ

にはあの紫煙ただよう雰囲気が・・・


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 ■題名 : Re2:QUAD ESL
 ■名前 : 良蔵
 ■日付 : 03/10/26(日) 10:39
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>タイトル: Re2:QUAD ESL

>発言者: KOBA

そうですね、当時のESLは、ステーター間隔が狭く、ステーターや振動膜の

絶縁が不完全なものが多かったので、直接湿度の影響を受けていたようで

すが、現在のものは、この辺が改善されているので、湿度の影響を直接受

けると言うのはほとんど無いように思います。

ただ、湿度があるとホコリを振動膜に付着させてしまい振動膜の質量を

増加させてしまいます。また、均一性も崩れてしまいます。

ESLの場合、ダイナミック型と違って、振動膜の面積が圧倒的に広いです

し単位面積当たりの駆動力が非常に小さいので、この影響はかなり大きい

です。このため、タバコや油煙はかなり悪影響を及ぼします。

現在では、湿気自体でだめになるより、湿気によるホコリの付着やタバコ、

油煙による影響で初期の性能を維持できなくなる方が多いと思います。

>オーディオの置いてある15畳ほどの音楽室には5台(計120畳用)、

>8畳には4台(計80畳用)、仕事場には6台(計50畳)の空気清浄機

>とマイナスイオン発生器がおいてありますけど、一瞬にして取りきれる

>ものではなくて・・

ESL自体が、巨大なエアクリーナですから。


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 ■題名 : Re:Re2:QUAD ESL
 ■名前 : KOBA
 ■日付 : 03/10/26(日) 10:58
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▼良蔵さん:

>ESL自体が、巨大なエアクリーナですから。

静電気作用のクーロン力?で煙から埃まで引き寄せてしまうわけですね


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 ■題名 : Re:Re2:QUAD ESL
 ■名前 : アガサ
 ■日付 : 03/10/26(日) 11:10
 -------------------------------------------------------------------------
▼KOBAさん:

>▼良蔵さん:

>>ESL自体が、巨大なエアクリーナですから。

>静電気作用のクーロン力?で煙から埃まで引き寄せてしまうわけですね

そういうわけで

電源をこまめに切った方が、スピーカーのためには良いと思うのですが

入れっぱなしの人の方が多かったようです。

ところでQUAD ESLだけでなく一般的な話ですが

ここ20年ぐらいの傾向かと思いますが(真空管からトランジスターへの転換以降か?)アンプやCDプレーヤーなどオーディオ装置の

電源を切らない人がかなりいるようですね。

これは、何か信仰(?)のようなものがあるのでしょうか?
http://audiofan.net/board/log/tree_322.htm#20550
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/682.html#c72

[昼休み54] 中国人は悪い 中川隆
50. 中川隆[-9609] koaQ7Jey 2018年4月13日 16:55:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10261]

記事 一般社団法人日本戦略研究フォーラム 2018年04月12日
米中貿易戦争であっさり白旗を挙げた中国 - 澁谷司

 よく知られているように、米国は長年、対中貿易赤字で苦しんでいた。他方、中国側は圧倒的な対米出超で外貨を稼いできた。今なお、北京政府は国内の過剰生産物を海外、特に米国へ輸出したいに違いない(アジア・インフラ投資銀行<AIIB>を利用した「一帯一路」はその好例だろう)。

 かつて、米国からの対中投資が多かった。そのため、米政府が中国に高い関税をかけると、中国大陸に進出している米企業の(主に米国への)輸出に支障が出た。

 ところが、現在、大部分の米企業は既に中国から撤退している。中国国内の賃金が上昇し、投資環境が悪化したからである。米企業は、工場を第3国へ移転するか、米国内へ戻ってきている。従って、ワシントンが中国製品に高関税をかけても、米企業は痛みが少なくなった。つまり、以前のような“ブーメラン現象”は起きづらい。

 さて、トランプ米大統領は、国内で雇用を増やす公約を掲げて登場した。今回、大統領は中間選挙を見据えて、有権者の心を掴むべく対中貿易戦争を仕掛けた。対中輸入関税引き上げを決断したのである。

 それに対し、当初、習近平政権は、ワシントンの措置に反発し、対米報復措置を取った。また、中国は決して外国の圧力には屈しないと息巻いていた。

 “米中チキンレース”を世界は固唾を飲んで見守った。しかし、それは、実にあっけない幕切れとなったのである。

 今年(2018年)4月10日、習近平中国国家主席は、海南島で開催された博鰲(ボアオ)アジア・フォーラム開会式の演説で、唐突に、今後、中国は4つの努力をすると公表した。その内容は次の通りである。

 (1)外資の市場参入規制を緩和する。銀行、証券、保険業の外資の持ち株比率制限を拡げ、とりわけ保険業界の開放を加速させる。また、製造業では、自動車、船舶、飛行機分野への外資参入を緩和する。

 (2)投資環境を改善し、外資を呼び込む。

 (3)知的財産権の保護を強化する。

 (4)輸入を拡大する。今年、中国は、自動車の輸入関税を大幅に下げ、また、一部、他の製品の輸入関税も下げる。

 北京がワシントンに白旗を挙げた瞬間だった。米中貿易戦争は、中国側の大幅な“譲歩”であっさり収束を迎えたのである。

 以前から我々が主張しているように、近年の中国経済は良くない(2015年、中国のGDPはマイナスだった可能性が高い)。従って、“チキンレース”を続ければ、回復基調にある輸出に陰りが出る。もし、また景気が悪くなるならば、習政権、ひいては中国共産党の存続が危うくなる。

 北朝鮮同様、中国も、やはり背に腹は代えられぬという事ではないのか。習近平主席は著しく面子を失ったはずである。党内で、主席への批判は免れないだろう。

 今回に限って言えば、ワシントンの大勝利と言っても決して過言ではない。結果は、トランプ大統領の思惑通りとなった。今頃、大統領は、内心「してやったり」と大喜びしているのではないか。これは、おそらく今秋の米中間選挙への追い風となるだろう。

 この度、米中貿易戦争が起こった際、我が国では様々な意見が噴出した。

 輸出依存度の大きい中国側がより多くの痛手を被ると言う意見が多かったのではないか。

 一方、米国側の方が不利だと言う意見も散見された。また、痛み分けだと言う意見もあった(何故か、米中のハザマで日本が不利益になると言う説まで飛び出した)。

 けれども、経済学の常識からすれば、出超の中国が不利になるのは明らかではないか。中国側には、米国に反撃すべく弾(高関税をかける品目)が少ないからである。

 ところで、中国は独裁国家(昨今、西朝鮮と揶揄される)なので、何でもできると考えている人がいる。北朝鮮のように、ある程度、自給自足経済を行っているならば、それは可能かもしれない。

 しかし、今や中国は国際社会の中で、非常に大きな位置を占める経済体である。いくら「中国の特色ある」(独自性のある)と言っても、経済原理を無視した政策を実行できるはずはない。たとえ、権力が集中していると言われる習近平主席でもそれは不可能である。

 この度の米中貿易戦争は、我々にその点を再確認させてくれたのではないだろうか。
http://blogos.com/article/290151/
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/105.html#c50

[リバイバル3] 酷い音のインチキ・レプリカを量産して伝説の評価を落とした Goodmans Axiom80 中川隆
30. 中川隆[-9614] koaQ7Jey 2018年4月13日 18:38:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10261]

AXIOM80 の先駆けとなった英SOUNDSALES社のスピーカー


Soundsales スピーカー Goodmans AXIOM 80 似 25センチ


大変珍しい英国Soundsalesのスピーカーです。

50〜60年代くらいのものです。

写真にある通り特長的な構造のスピーカです。

Goodmans AXIOM80などに見られるようにコーン紙のエッジをベークの薄い板でサポートしています。

AXIOM80と異なるのはサポート板の数と固定方法です。 自転車のスポークの様にはられたベーク板は14枚でマグネットのセンターから突き出たロッドに固定されています。 ベークのサポートに若干の不均一性が有るようですが入手時からです。

センターのネジを緩めて調整可能かもしれませんが当方ではそのままで使用しましたが特に問題は無いようです。コーン紙のエッジはフレームには固定されていません。エッジ周りとフレームの間に布がはられています。

可動部直径24.5センチ、取り付け穴間隔28.7センチ。 実測DCRは13.3オームと13.0オームです。
http://aucview.aucfan.com/yahoo/140525939/


英SOUNDSALES社スピーカシステム 2013年05月16日

英SOUNDSALES社のスピーカを聴かずして、英国の音の何たるかを語ることなかれ。

 その音を一度でも聴いてしまったら、英国を代表するといわれる TANNOY や QUAD がポピュリズムの精神で製作されたものであり、深英国(英国人のこころの奥にある音楽への深い傾倒)とは縁遠いものであることをたちどころに理解させられます。

それほどの音が出るスピーカユニットなのです。

音楽へ食い込んでいき、その実像を目の当たりに顕してくれる作品であります。

 タフで狂喜を内に秘めたエンジニアにより作り上げられた傑作、それがSOUNDSALES社のデュアル・サスペンション・ユニットです。 

わが国ではこれまでほとんど知られることはありませんでした。 なぜならこのユニットのほとんどはボイスコイルの断線、あるいはコーン紙の破損などにより、まともに鳴ったのを聴いた方はそうはいないはずですから。


SOUNDSALES社の略歴

わかる範囲で書いてみます。 まず言っておかなければならないことは英国のオーディオ人たちは米国とは違い自分のことをアピールすることをしません。 そのために英国の技術者たちの顔ははっきり見えてはこないのです。 

1930年 R.N.ウェリントンにより設立、1935年より主にアンプリファイアなどの機材をB.B.Cに多数納入して業績を伸ばしていきます。 


SOUNDSALES社1956年のラインアップ


本品であるデュアル・サスペンション・ムーヴィングコイル・ユニットは1937年から開発されました。 同社のAZシリーズのアンプリファイアとシステムを組むことを前提とした音作りがなされ、1945年Phase Inverterキャビネットに収納されてロングセラーとなりました。

キャビネットは“Baffling Problem”(指向特性のアバレ)を解消すべく1945年に考案され、ユニット開口部に3本のイコライジング拡散フィンが取り付けられており周波数特性は30-13,000 c.p.s. でした。 

このモデルは1959年仕様よりステレオ対応となり、ユニット名もデュアル・サスペンション・オーディトリウム・ユニットと変更されました。 ユニットに見る外見上の違いは巨大なマグネットからポールピース型になったこと、アルミダイキャストシャシの径がわずかに縮小されたこと、コーン紙が軽量になったこと等。 

アンプリファイアのダンピングファクターが増大していったため旧型の大マグネットでは過制動による問題に対処し、音が詰まり気味になる問題を解消するために変更したのでしょう。 

もうひとつ紹介したいスピーカーシステムはSOUNDSALES社のフラッグシップモデルTRI-CHANNEL です。 

なかなかの意欲作です。 これも1937以来発案改良されてきたラビリンス型式の大型システムで、3台のデュアル・サスペンション・ユニットとツィータにはエレクトロスタティック式が採用されており周波数帯域は25-27,000 c.p.s、専用アンプリファイアとセットで発売されました。 

マルチアンプ方式に準ずる再生方式という凝りに凝ったシステムだけに、たとえ現存しているにしても発売当時の再生音にまで復帰させるレストアは困難を極めることになりましょう。

1960年代前半になると、オーディオ・レコード雑誌への広告も見かけられなくなり、新製品評なども途絶えていますので、SOUNDSALES社はその頃に活動を停止したと判断します。
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/52055883.html


試聴と試作の繰り返し 2011年06月20日

工業製品としてスピーカーキャビネットを均一の品質で大量に生産するのと、町のキャビネット工場で寸法どおりに製造するのと、趣味性の高いものを1台1台意思をもって製作するのとでは、おのずと違う。

このところ英国製の趣味性の高いスピーカーユニットを取り付けたシステムを少しずつ作り出している。 ユニット自体凝りに凝った構造のものばかりで、もちろんメーカー推奨キャビネットなどは存在しない。 ユニットをにらみ、音を聴き込み、それから組み込むエンクロージャの構想を練っていく。
 
エンクロージャはぱっと見て、あ、これは、というものが、やはりいい音がする。

 カタチとしてのバランス、質感、品性などからくる見映え、立ち姿がすっとしているものが、良いということ。

英SOUND SALES社製のユニットでモノーラルシステムを試作している。

T氏がユニットを聴き、意思をもって板を選び、素材の秋冬、春夏の方向を見て、木口の角度を削り、ネジの材質とネジ頭の大きさと長さを選び、板を叩きながら組み上げていく。 出来上がる前からユニットが彼の頭のなかでは動作している。 出来上がったばかりのエンクロージャをT氏がオフィスに持ち込んだ時、素人の僕でさえ、『もう、鳴っている』と感じてしまう。

たった2個のユニットのために4つのエンクロージャに4個の異なるイコライザーを作る。 一見無駄なように見えて、実は僕等にとっては全然ムダではない。 聴きわけなけらなならないのは、ソノリティだから。 

真ん中の支柱からベークライトのカンチレバーが何本も出てコーン紙を支持しているエッジレススピーカーで、今回は1930年代製造の初期モデルを取り付けていろいろ始めて半年になる。 

見かけはAXIOM80の叔父さんのようでもあるが、ユニットを裸で聴いて、『タダモノでは無い』と直感したから、ここまで入れ込んで作っているのは確か。

ユニットそのものが持つエネルギー、周波数特性はもちろん、音色やボディと影の割合などが、ひとつひとつのユニットで性格が異なるので、それにあわせてエンクロージャをカスタマイズしていく。 今月に入って、スピーカーの前面に嵌め込むイコライザー(三本の縦方向の桟)をいろいろとやっている。 

T氏が作り、二人で聴き、率直に正直に意見を交換して、やり直す。 
それが今回で4回目のイコライザーになる。 

これが無いと、このユニットは音が拡散されてまとまらず、旨みがでないまま音を放り出している状態で聴くことになる。 もっとも、それでも、大概のスピーカーでは太刀打ちできない音質を具えているが。 

T氏が今回作ってきたものは、ユニット前面の音の飽和感が消えて音場が静かになって、音源に焦点が合い、音色をふんだんにまとって、スッと立ってに再生されている。 よりエロティックな音になってきている。 

イコライザーは音をコントロールしすぎてもいけないし、ユニットの素の音ばかりが透過されていてもいけない。 イコライザーをこしらえてきたT氏に、僕はこれまで3回ほど難癖をつけてきた。 その度にT氏は涼しい顔をして違うものをこしらえて持ってくる。 
『これで、キマリ』と僕は満足して言った。 そしたら、『まだ気に入らねえ』とT氏は5種類目のイコライザーを作るつもりで帰っていった。 思ったとおりに出来れば苦労はしない。 やり始めたら、気に入るまで、徹底的にやる。 出来上がってからが本番だ。

『職人は結果がすべて』というのがT氏の口癖。

PYE HF5/8 (5Watt EL90 Push pull) で試聴
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/51901988.html


英SOUNDSALES社製モノーラルシステム試聴できます 2011年10月23日

モノーラルのレコードは英SOUNDSALES社のアンプリファイア(1950-3年製)とスピーカー(1930年代末製)の組み合わせで聴いて頂けるようになりました。

 皆様にモノーラルレコードに刻まれている音の色、ソノリティ、クオードでもタンノイでもない、レコードからスピーカーの先の空気まで反応していくブリティッシュサウンドが実感できます。

メインアンプはBBCでも使用されたもので、出力は10W足らず、出力管はMullard社製EL37。 
ネガティヴフィードバックはゼロ。 

ただ、この組み合わせのキモはなんといってもA-Z TONE COLOUR UNIT と刻まれたコントロールユニットでしょう。 

これのおかげで放送局の音に陥ることなく、情念の深い音でオフィスの空気を震わせてくれるのです。 

実はTONE COLOUR UNITの箱の中には真空管が1本もありません。 DECCA XMSはもちろん、TANNOY VARI‐TWIN はたまたSHURE M44 を接続してもらくらくとスピーカーを鳴らしてしまうのです。 

実は十数年前に英国の老コレクターから入手して、しばらくグレイリストを書くのに試聴用に使用していました。 情念、歌、心に触れる音の肌合い、そしてイマジネイション・・・。 随分といろんなことをレコードから教えてもらいました。 

ダイナミクスしか再生できない装置、原音再生をめざすのも良いでしょう。 
音楽を語れず、音ばかりが先行してしまうから、音のことしか語れない、そういう装置ではどうも、という方も中にはいらっしゃいましょう。 ソノリティ、トーンカラーが泉のように湧き出る再生装置。 そのひとつであるSOUNDSALES のシステムを一度聴きにお越しください。 スピーカーも絶好調です。

T氏が製作したキャビネットに収納された英Connoisseur社製プレイヤーでお聴きください。
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/51948911.html


SOUNDSALESスピーカーシステム 2011年12月10日

英SOUNDSALES社製スピーカーシステム完成

RIMG0240前回のDUODE社製システム同様、T氏が一年近くかけて製作したキャビネットに組み込んだもので、内部は変則バスレフ、前面にデフューザーを取り付けている。 

底面裏側にも工夫があり、真ん中の四角い筒は回転させて響きを整えるようになっている(これが結構きくのです)。 

いずれにしろ、こうした英国製のスピーカーは、米国ユニットと違い、理論どおりに仕上げてもうまくいくわけがないのです。 試聴しながら、経験と推測で何度もやりなおしてやっと、透明感のある、バスレフの臭みのない、音楽の肌触りのする音がする。 


出てくる音楽は

SOUNDSALES社製アンプリファイアーと接続して、空気を自然に震わせて。

一つのスピーカーによるモノーラル再生は、こういう風に片隅に置くと、音場が自然に部屋を満たして拡がり、わざわざスピーカーを意識することなく音楽に入り込んでいける。 輻射熱であたたまるように。

気持ちがほぐれる音の肌触り。 

湧いてこぼれる音の色。

そろそろ集中とか定位とかから開放されたくなってきた方に。

TANNOYは英国風の音かもしれないが、これは英国の音。
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/51965264.html


英SOUNDSALES社スピーカシステム 2 2013年05月18日

スピーカユニット仕様の変遷

SOUNDSALES社製造スピーカユニットはいまのところ確認できているのはデュアル・サスペンション・ユニットだけでした。 どうやらこの会社最初から最後までこのユニットをメインとして通していたようです。 

1937年より考案製造され1960年代前半まで製造ラインにあったとすれば、78回転時代からステレオ全盛期まで活躍していたわけですから、当然時代に従ってユニットの仕様は変わってきます。 

グレイにストックされているのは旧型(ムーヴィング・コイル 1939年頃製造)と後期型(オーディトリウム 1950年代末製造)であり、両者の音を聴き比べてみると同じ名称のユニットとは思えないほどに異なるのです。 

旧型の太くたくましい音、新型は軽さと明るい音色。 
聴くものを戸惑わせるほど違います。 

たしかに新型はステレオ再生を意識していますから、78回転様式の旧型と同じであっては困るのです。 たまたま旧型と新型があるので言えるわけですが、マグネットを比較するとその形式と大きさがあまりにも違いすぎるのです。 つまり、旧型から新型に至るまでの20年間あまりの間に数多くの中間ヴァージョンが製造されたのではないかと推測されます。 

また旧型に比べ新型はアルミ鋳物製フレームの外径寸法が約1cmほど小さくなるので旧型と新型を交換するときは取り付け穴を開け直さなければなりません。  
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/52055911.html


英SOUNDSALES社スピーカシステム 3 2013年05月20日

デュアル・サスペンション・ユニットの構造

ユニットの最大の特長は14本のベークライト板でコーン紙を支持しているところにあります。 

これはマグネットのセンター・ポールピースから伸びる長いボルトの先とコーン紙の間に渡されています。 
横から見てボルトを中心として二等辺三角形を二つ合わせた構造になっています。

 通常のスピーカユニットとは違い、布製エッジはコーン紙を支持する役目にはあらず、適当にコーン紙とフレームの間をふさいでいるだけなのです。 ボルトの先のナットを回してコーン紙のダンピングとボイスコイルのマグネットへの挿入深度をコントロールします。 

この技術力は大したものです。 何しろベークライト製の薄い板のテンションによりコーン紙をダンプしてエッジの代わりを果たしているのですから。 仮にこのうちの一本でも狂うと再生音に歪みが発生してしまいます。 それが70年以上たった今でも狂いがなく、妙なる音色で音楽を奏でているのです。 

コーン紙の基部は蝶ダンパーにより支持されています。 

もうお分かりとは思いますが、この構造はGOODMANS AXIOM80型の先駆けとなったデザインであり、このユニットが存在しなければAXIOM80があの形で登場したかどうか、はなはだ疑わしいのです。 わが国ではAXIOM80を独創的なユニットと賞讃されていますが、このユニットの存在が明らかになった今、その評価は改められなければなりません。
 
現在確認したコーン紙の種類は茶灰色ノンコルゲーション紙と赤茶色コルゲーション入り紙の2つがあります。 

赤灰色は太く厚いハーモニクスを有しボーカルのリアルさ人間臭さ濃厚さに優れ、赤茶色の方はより爽やかに伸びていますが音の厚みという面ではそれほど強調することはありませんし細部の分解能に優れています。 他にもヴァリエイションがあると思います、何しろ英国製ですから、ないはずが無いのです。 
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/52055916.html


英SOUNDSALES社スピーカシステム4 2013年05月24日

デュアル・サスペンション・ユニットの周波数レインジ

旧タイプ(ムーヴィング・コイル・ユニット型)は25‐13500 c.p.s
新タイプ(オーディトリウム・ユニット型)は30‐13500 c.p.s 

となっています。 しかし、この数値はそのまま受け止めてはいけません。 50年代英国製オーディオ機器のスペックには米国のスペックとは異なり、数値からは機器の再生能力が判断してはいけないのです。 

ではこの30‐13500という数値をどう読み解くのでしょう。 

今まで英国製ユニットをいろいろ扱った経験からして、この数値はたとえ多少の不具合があるエンクロージャに取り付けてもこのくらいの周波数は出ます、というSOUND SALES社の最低保証といえましょう。 しかし、実際に試聴してみると、高域不足は感じられません。 つまり、低域30c.p.s以下と高域13,500以上はユニットのユーザの腕次第だということです。 

ユニットが活きるか死ぬかは最終的にはユーザにかかって入るのです。 
なにもこのユニットに限ったことではなく、1960年以前に製造された英国製品というものは総じて性能を控えめに公表する傾向がありました。 英GRAMOPHONのオーディオ批評家はたとえ同じ性能であったとしても、米国製品は英国製品よりも30パーセント上乗せしている、と明言しているくらいです。 そして、これこそが英国ヴィンテージ時代の本質です。 

私たちはオーディオ製品とははじめから完成度が高くかつ量産されたものであると思い込んでいますが、この時代の英国製品は本質的に作品に近いものです。 つまり、私たちがこれまで抱いていた概念とは異なるモチベーションに従って彼らは製作に従事していたのです。 それゆえ1台1台個体差があっても気にしない、というより同じものを大量につくること自体が服に体を合わせるようなものであり、服は体に合わせて作るものだと、いうのが彼らの基本だった。 つまり、テイラーメイドです。 

個人個人が音楽再生において自らの願望を実現しようとするならば、製品を買って音較べをするよりも自分にあった音をあつらえるのが一番の近道である。 こうした思想があるから、英国製品の性能数値をあてにしてはならないのです。 

たしかに英国製品はひっきりなしに仕様が変更されるの常であり(作品であるなら当然)、同じものがそう多くはありませんし、またたくさんあっては作品とはいいづらくなります。 しかしこうして製作された作品たちは商品や製品には及びもつかない強力な音楽再生力と音楽含有量の多さを誇ります。 デュアル・サスペンションユニットもそうした資質を充分に備えているのです。
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/52056965.html

英SOUNDSALES社スピーカシステム5 2013年05月26日

デュアル・サスペンションユニット用エンクロージャ

デュアル・サスペンション・ユニットはその形からは想像できないほど再生音そのものには変な癖もピークもありません。 適当な箱に入れてもそれなりには鳴るのです。 

しかしこれではグレイの考えるニュー・ヴィンテージではありません。 
今までにない音を出すからニュー・ヴィンテージなのです。 
まずタタキ台として仮のエンクロージャを作り、このユニットがどんな性質を持っているのか確かめます。 

そこで1950年代SOUNDSALES社により製造されたPhase Inverterエンクロージャを参考にして試作品を作ってみました。 

実はこのエンクロージャでは新型ユニット(オーディウム型)の倍ほどエネルギーが強い旧型ユニット(ムーヴィングコイル型)には容積が小さすぎて内部の音圧に負けてしまうのは自明なので、大きめに作りバスレフ開口面積もやや広げてみることにして、試作エンクロージャの寸法はワーフェデール社創始者A.G.ブリッグス氏が設計したものを参考にしました。

最終的に完成したのはバスレフ型とラビリンス(音響迷路)型の二種類です。 

実はT氏は数十箇所に上る工夫をキャビネットに施しているのだけれど、それは作品を作り上げるためのノウハウであるため、割愛した。


下記(2011年12月)もご参照のほど。
英SOUNDSALES社スピーカシステム完成
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/51965264.html


T氏製作エンクロージャ(左) 1959年製オリジナルエンクロージャ(右)

サランネットは半世紀経った今でも同じ材質(紙こより!!)、同じ織り方で英国で製造されているからすごい。
オリジナルは経年により茶色に変色している。
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/52057039.html

英SOUNDSALES社スピーカシステム6 2013年05月28日

専用エンクロージャの試聴

バスレフ型、ラビリンス型ともに半年がかりで仕上げ、その後のエイジング期間を取ったのですが、それでも塗装がしっかり乾き、本当の音が出るようになるにはもう一冬過ぎないと駄目でした。 試聴したのは作成後一年以上経ってからでした。 
ます、バスレス型の音の印象について。 

粘り強くタフな音が特徴であり、ドラマチックな表現に長けています。
 
しかし、どんなプログラムソースでも良く鳴るというわけではありません。 
ユニットそのものが深英国そのものの音を体現しているからでしょう。 

したがって反射神経的ジャズ再生は本質的に合いません。
 
またこのシステムはびっくりする再生をしたりもするのです。
たとえばエルヴィス。 『好きにならずにいられない』をかけると、ハワイの青空ではなく風荒れ狂うヒースの丘が出現する。 

はたまたフランス盤のボブ・ディランの『風に吹かれて』、歌い手の人間としての貧乏くささをイヤというほど露わにする。
 
そしてデル・モナコ、『誰も寝てはならぬ』を聴き給え。 
デュアル・サスペンション・ユニットはすさまじい表現力を発揮します。 
若き日のテノールが眼前で真っ赤な血を吐いてのけぞって歌っているのが見えています。 
リアルさ・生々しさのケタが違うのです。 様相ではなく本質が示されているからです。 
この音でこの声を一度でも聴いてしまったら、聴き手のこころに音楽の永遠がしっかりと刻印されます。 

オーケストラをかければハイファイ的な音はまず出てきません。
 
音楽そのものが顕されて、エンクロージャのイコライザフィンの効果で音の飛び具合が顕著であり、これまでのモノーラル再生音と著しく乖離しています。 

正面でなくとも横で聴いても良く、60cmでも6m離れても聴いても音質にそれほどの違いはないのです。 

たしかにこのシステム、多量の毒も含んでいます。 
オーディオ再生音におだやかななぐさみを求める方にはまず向きません。 
いま、ここで音楽と一緒に行きたい人のためのシステムなのでしょう。

今回出来上がったラビリンス(音響迷路)型エンクロージャはバスレフ型よりも低域レインジがわずかに広くとられており、マッシヴな迫力ではバスレフに劣りますが、そのかわり幅広くフラットな特性が得られました。 プログラムソースによってもポーク感がきわめて少ないのです。 

それゆえバスレフ型よりもおおらかで、ゆったりと聴くことが出来ます。 
ラビリンス型はリリカルなのです。 
それでも他のスピーカに較べると味の濃い音が出ます。 

ここまで書いてくると、このユニットの特長が見えてきます。 

デュアル・サスペンション・ユニットは音楽の魂を得ようとした人が、飽くなき美への衝動に突き動かされて生み出した作品なのです。 したがって気軽に英国的な音楽表現を楽しむならばタンノイやクオードを聴いている方がずっと良いのであり、このユニットは音楽の内にある何かを掴もうとする愛好家のためのものです。

 こうして聴いていても明日が無くても今この音と音楽があれば良いと思えてしまうから不思議なスピーカです。 

Dual Suspeinsion unit エンクロージャ(ラビリンス型)
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/52057064.html

英SOUNDSALES社スピーカシステム 7 2013年05月30日

サウンドセールス社のA‐Zアンプリファイアー

サウンドセールス社製A-Z(ADD ZEST)型アンプリファイアは英国オーディオに興味がある方であれば一度はその名を聞いたことがおありでしょう。でも、実物となると滅多にお目に掛れる代物ではありません。 ましてきちんと動作している品は皆無でしょう。 

78回転時代のものはその後LP時代に改造されてしまっていることが多く、物によってはもはや元の回路がどのようなものであったかわからなくなってしまっています。 それゆえオリジナルの姿をとどめているものは、たとえガラクタ同然でもかなり高価である。 

また、サウンドセールス社アンプリファイアはBBCに納入されたこともあるためか、ヨーロッパのヴィンテージマニアの間では取り合いになってはいますがこの様なことに騙されてはいけません。 およそプロ側が何かしら新しい機材を求める場合、ただ優秀だから求めるわけではない。 諸々のしがらみでもあるし、それなりの事情もあるからです。

 こうした都市伝説等に惑わされることなく、現物を聴いて自分にふさわしいかどうかを判断すれば良いのです。
 
どこに納入されようが、誰が使っていようがダメなものはダメ、良いものは良い。
紹介する品は、改造の危機を乗り越えて生き残ったたぐいまれな逸品です。 

LP時代最初期に作られたもので、LP用に改造する必要がなかったからです。 
当時のLPカートリッジは今日よりずっと出力が大きかった。 
従ってそのままではクリスタル型あるいはセラミック、よほどがんばってバリレラ型かDECCAのゲンコツぐらいしか使えません。 そこで無理を言ってシュアーM44が使えるくらいゲインを上げてもらいました。 

コントロールユニット部は、真空管を使っていない球無しプリです。
球を使わずどうしてゲインを稼ぐのか、さっぱり判りません。
 
パワーアンプ部はEL37無帰還プッシュプル、公称出力は12W。 

LPが登場した1948〜50年ごろに製作された品であると推測されますが、このくらい古いとさすがに一回のレストではなかなか直らない。 本品も何処にも不具合のない状態にするのに十数年の歳月と三度の長期間レストアを経ねばなりませんでした。 

仕上げに専用パネルを製作して取り付けてみると、低域が6㏈ほど上がってしまった。 
トーンコントロールではコントロール出来る範囲を超えている。
 
仕方なくレストアした方に尋ねてみた所、昔のアンプには良くあることで内部の部品がコントロールユニットのシャシーの自らの振動によって影響を受けリバーブがかかったようになってしまうのだそうです。 

そこでコントロールユニットを空中に浮かしてみたら、というアイデアが浮かびました。 
取付けボルトを金属ではなく、プラスティック製のものに変え、さらにコイルバネとゴムで極力パネルから振動アイソレートすることにしました。 こうなるとどうしてもコントロールユニットの重みに耐えられない。 そこでコトロールユニット底部に5mm厚のゴム板をかませてみました。 コイルバネのテンションとゴム厚を調整して裸の状態に近いところまでもっていくことが出来ました。

A-Z Amplifier + Dual Suspension Moving Coil unit in Phase Invertor Systemの試聴

A-Z型の特長である無帰還アンプのダンピングファクターによらない伸び伸びとした音が出てきました。 ゆったりした堂々たる音の中にきびきびとした反応力を示します。 

バスレフ型エンクロジャーシステムはすでにコニサーの手元に売れておりますが、あとに完成したラビリンス型のものはオフィスにありますので、今でしたら試聴していただけます。 これをトルクの強力な英GOODSELL社製MA20型アンプで鳴らしても何の破綻もきたさない。 

これが意味する所は使用しているプレイヤーがThorens TD124EmporiumとConnoisseur Type-Aであることです。 

つまりデュアル・サスペンション・ユニットを充分反応させるには何より特上のレコードプレイヤーが最低必要条件なのです。 その他の品となると、これはもうCollaro社製デッキしかない。 

カートリッジは標準的にはシュアーM44ですが、TANNOY社製Vari-Twinも良い結果が得られましたし、Pierre Clement社EB25またはL7Bも申し分ありません。 

ただしTANNOYの場合TD124とType-Aとでは正反対の音になる。 
TD124では音は明確さを保ちながら音色がコントロールされて出てきます。

 Connoisseur Type-Aは、まず音色が先に出て、音の構成感は明確に示されない。 音の姿を現したと同時にすぐに他の音へすり替わってしまうからです。


以前書いた印象も参照のこと

英SOUNDSALES社製モノーラルシステム試聴できます
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/51948911.html

http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/52057447.html

英SOUNDSALES社スピーカシステム 最終回 2013年06月02日

サウンドセールス社がやりたかったこと

サウンドセールス社の製品(作品と言い変えたほうが良い)、1950年代の中ごろまでの品は一般庶民が所有できるものではありませんでした。 それなりの身分の人が持つことを許される品。  そう感じられる音なのです。 

しかもかなり変態な音なのです。 
堂々たる変態、音楽には正論など存在しないと宣言しているようです。

SOUNDSALES社の装置から再生される変態の音が紛れもなく高貴な響きで空間に散らばって行く。 

誰も寝てはならぬ、ではなく寝ている場合ではないのです。
 
今ここでこの音を聴いている時こそお前が本当に生きている証であると宣言している様な音である。 堂々たる高貴な音であり、それゆえ私はサウンドセールス社のデュアル・サスペンションユニットを英国のプリンスとこころでは呼んでいるのです。 

レコードから常に現在を引き出す、それこそがサウンドセールス社の本質ではないかと、考えているのです。 


SOUNDSALES Phase Invertor キャビネット(バスレフ)
SOUNDSALES Phase Invertor キャビネット(ラビリンス)
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/52057448.html
 

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/686.html#c30

[原発・フッ素49] 福島の政治家がついに決死の大暴露! 「政府は現実をことごとく隠す」 「復興は原発セールスのため」 (TOCANA)  魑魅魍魎男
1. 中川隆[-9613] koaQ7Jey 2018年4月13日 18:42:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10261]

阿修羅の原発板と自然板には精神分裂病患者の投稿が多いので、真に受けない様に気を付けて下さい
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/899.html


精神分裂病になると全く何の関係も無い事の間に因果関係が有ると思ってしまうのですね(関係妄想)

精神科救急24時 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E6%95%91%E6%80%A524%E6%99%82part


真実を知りたければ:


発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html

原子力発電は本当に危険なのか?
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/148.html

太陽光発電は国家経済を破綻させ環境も破壊する
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/144.html

風力発電は環境を破壊するだけでなく低周波音で風車病・睡眠障害を引き起こす
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/145.html

反原発運動は中国・朝鮮工作員が扇動していた
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/702.html


ネットの発達により放射線被害妄想は統一化され、同じような被害を訴える統合失調症患者が多くなった。このような患者たちは同じ願いを持っている。
すなわち早く原発や放射能被害から楽になりたいという切実な願いだ。

ここで彼らが病識を持っていたら精神科に行き、それで解決する。だが、残念ながら妄想の統一化と交流により強固な妄想を抱いた彼らが病識を有することは稀で結果として悪質な再生エネルギービジネスに騙されることになる。

認知機能障害などで判断力が鈍っていることもこれらに騙されることを後押ししてしまう。また、あなたがもし実は統合失調症だとして、他人に「あなたは統合失調症だ。治療が必要だ」と言われてもすぐに納得できる方はいないだろう。

狂気は本人では気づかない。よって患者たちは自らの苦痛を削減する手段を精神治療以外の何らかに求めることになる。ここに再生エネルギービジネスは浸けこんでくるわけである。


ネットを通した統合失調症患者同士の交流は、残念ながら放射能被害妄想の強化にしかなっていないのが現状だ。

類は友を呼ぶ、ではないが同じ放射能被害妄想の者同士で集まり、外部からの声を排除してしまっては妄想が強固にならざるをえないのだ。また、妄想の特徴として外部から妄想を否定すればするほど妄想は強固に、複雑になるという厄介な性質がある。

掲示板などで善意で統合失調症患者に「それは妄想だ」と訴える方がいるが、実はそれは逆効果なのである。一番良い方法は とにかく精神科に連れて行く以外にないのだ。

http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/633.html#c1

[リバイバル3] ウェスタンエレクトリック伝説 中川隆
81. 中川隆[-9618] koaQ7Jey 2018年4月13日 20:48:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10267]

名器は何?
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/11602/1261060674/

1: 555 :2009/12/17(木) 23:37:54 HOST:220-152-22-45.rev.home.ne.jp ○○は名器と聞きますが、本当でしょうか?
古い物は名器に成るのかな?


2: くろねき :2009/12/18(金) 00:55:11 HOST:KD113159118125.ppp-bb.dion.ne.jp 「名器」といっても基準はいろいろなのではないでしょうか。

例えば、これは必ずしも特定の製品や機器を指定したものではありませんが、
「IEEEマイルストーン」というのがあり
( www.ieeeghn.org/wiki/index.php/Milestones:IEEE_Milestones_Program )、
オーディオの話から離れますが、その中にビクターのVHSがあります。
これは技術的に記念碑的と考えられる物事をピックアップしたものであり、
「名器」にはこういう基準もあるでしょう。


私は、個々人の主義主張はどうあれ、よく話題に上るような機種は
やはりよく語られるだけの何らかの価値があり、
そのような意味では「名器」たりえるのでは、と思います。

そもそも、この言葉自体に主観的ニュアンスが含まれるように思います。
そう評価した人にとっては「名器」であることは間違いないのでしょうが、
他の人にとっては必ずしもそうではないかもしれませんし、
またそのことをよく自覚しておいたほうがよいと思います。

3: RW-2 :2009/12/18(金) 10:04:14 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp やややや・・・
名器と書いちゃいかん。名機もしくは銘機にしなされ(だはは)

4: 555 :2009/12/18(金) 18:21:31 HOST:220-152-22-45.rev.home.ne.jp いやいや 未熟者ですみません
調べたました
めい‐き【名器】すぐれた器物。名作とされる器物。
めいき【名機】 すぐれた性能を持つ写真機・機械・飛行機など
銘機 該当無し オーディオ用語?

5: 555 :2009/12/18(金) 18:24:11 HOST:220-152-22-45.rev.home.ne.jp 間違えです
>調べたました
調べました

6: 略 :2009/12/18(金) 18:30:18 HOST:br1031.jig.jp >>3
(^ω^)

7: 551 :2009/12/18(金) 20:46:39 HOST:pc27204.amigo2.ne.jp 名機とはズバリ、ウエスタンの555のこと!

8: 前期高齢者 :2009/12/19(土) 10:00:38 HOST:h219-110-201-168.catv02.itscom.jp 名機、いろいろあるでしょうね。小生にとって何が、ということになると多分昔(今でもかな)憧れたが高価で所有できなかった機械ということになりそうです。
ひとつだけ挙げるとすればアムクロンのプリアンプDL-2、これは一度だけ実際に音を聴いたことがあります。作為的な味付けのないしっかりした素直な音で本物
とはこうい物を言うのだろうと思いました。好き嫌いは分かれるかもしれませんが機能美あふれるデザインも秀逸でした。

9: 555 :2009/12/19(土) 16:15:35 HOST:220-152-22-45.rev.home.ne.jp >名機とはズバリ、ウエスタンの555のこと!
私も555は憧れの品です
15Aで聴く音は、別世界ですね
今は高くて買えませんが

10: 551 :2009/12/19(土) 20:59:16 HOST:pc26251.amigo2.ne.jp 555以外なら551や549もすばらしいですよ! 8万円ぐらいで買えます。ホーンが問題ですが。
マグネティックタイプですので、15Aや22みたいな折れ曲がったホーンだと元気がなくなります。
ストレートホーンにつけると、すばらしいです。
低音をどんなウーファーで補強するかが問題ですが…

11: 555 :2009/12/19(土) 21:58:07 HOST:220-152-22-45.rev.home.ne.jp 励磁型を聴いてしまうと永久磁石は聴けなく成ります
私の場合は15A+ツィーターで、ウーファーは無くても十分満足しています

12: 551 :2009/12/19(土) 23:52:27 HOST:pc26251.amigo2.ne.jp 555さん、555+ツィーターはステレオですか?
私は古いモノーラルを聴くので、4151A+597です。ウエスタンは555で始めました。セレンもタンガーも試しました。551や549だと最長のストレートホーンが11Aで約180cmなので、低音は不足します。今は555使ってませんが、一番の名機と言えば、やはり555+15Aでしょう。
551、549、4151にはクセがあり、誰でもが名機と認める名機にはなり得ないでしょう。

アンプの名機は41、42、43あるいは46でしょう。特に43は凄いの一言。ただ、555+15Aだと、43アンプは不必要かもしれませんね。しかし、コストを度外視するなら、本当の名機は8、9、10アンプだと思います。17アンプなんかも名機でしょう。でも、これらはバッテリー駆動なので、今じゃ使えません(400Vのバッテリーなんて実用的じゃないので…)こういうのに較べると、86や91はちょっとかすみます。

時代が新しくなるに従って、音はますます薄くなる傾向があります。まあ、これはエスプレッソがいいか、アメリカンがいいかみたいな好みの問題でもありますが…

13: 551 :2009/12/20(日) 00:06:03 HOST:pc26251.amigo2.ne.jp 2ちゃんねるなんかを見ておりますと、ウエスタンは嫌われているようです。ゴミだとか、ジャンクだと言われてます。「特性が悪い」なんて言う人もいます。でもね、フェラーリが好きな人は、単に「速いから好き」な訳じゃないですよね。つまり、今の科学で計ることが可能なパラメーターだけですべては判断できないですよね。

われわれは、音は「聞こえるもの」と思い込んでいますが、250年ぐらい前の楽器に触ると、音は「光を発する」し「香り立つ」ものだということが理解できます。すばらしい演奏に触れても、これは同じです。音のそういう側面を濃厚に表出してくれるのがウエスタンの古い装置だと思っているし、そういう音の側面を濃厚に表出してくれる装置こそが名機だと私は思っております。このことは、555さんがいみじくもおっしゃられた「励磁型を聴いてしまうと永久磁石は聴けなく成ります」という発言と重なると思います。

アンプに関しても、オール直熱管を聴いてしまうと出力管だけ直熱管は聴けなくなります。

ピックアップに関しても、ウエスタン4Aの様な針圧180gを聴いてしまうと、針圧2gは聴けなくなります。

14: 555 :2009/12/20(日) 09:00:55 HOST:220-152-22-45.rev.home.ne.jp 551さん 素晴らしい物を御持ちですね 羨ましい限りです
15A×2で聴きました
WE製のアンプは、知識が無いので分りません
いつかホーンで鳴らしたいと思ってます

その他、名器は何でしょうかね?

15: ジークフリート :2009/12/20(日) 11:39:51 HOST:wb56proxy04.ezweb.ne.jp 名機の条件は?
カリスマ性とデザインの美しさ、それにある程度の?高性能でしょうか。(音の良し悪しはあえて除外かナ)

16: RW-2 :2009/12/20(日) 12:55:27 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp >>名機の条件は?・・・

 「その道では誰でも知ってる機械」でなければ名機に成り得んでしょね。
 一介のマニアだけが良さを知ってる物は名機成り得ません。零戦やトヨタ
 2000GTが名機/名車たる所以だす。

 パルジ様の説はパラゴンやハーツフィールド、オートグラフあたりにピッ
 タリ当てはまりやんす。#7やMC−275もそうでしょね。

 日立のHS−500やヤマハのNS−1000Mは今や名機と呼んでも差支えない
 でしょ。これらはそうとうな数が世に出て、今でも入手は簡単なのですが
 たくさん売れた作られたという事実も名機に押し上げるファクターだすね。
 メッサーシュミットBf109は性能以上に製造数がモノ言うわけです。

 551様や555様の名機群はツウの方々が使っている業務用/プロフェッショナル
 用途の逸品でやんすから、巷のオーディオファンには馴染みが薄いでしょね。

17: 551 :2009/12/20(日) 15:42:56 HOST:pc20168.amigo2.ne.jp RW-1様が仰られる意味でなら:

アキシオム80、ラウザーPM6A、ジーメンス・コアキシャル、アルテック604、A7、A5の系統(もちろん755の系統も)。アンプならマランツ・モデル7と2、アルテック1567、1568と1569、クォード22と2。ターンテーブルならガラード301、401、トーレンス。カートリッジならデッカMark 1と2と5、オルトフォンSPU-A。CDプレーヤーならEMT981。

思い切りランクを下げ、思い切り主観的に言うと:クォード405でドライブしたオーラトーン5C!(コストパーフォーマンスの高さとデザインの何気なさで…)

18: 前期高齢者 :2009/12/20(日) 16:57:10 HOST:h219-110-201-168.catv02.itscom.jp 国産の名機は?小生の独断と偏見で言うと三菱2S-305。一種の風格が感じられる珍しい製品でした。

19: 551 :2009/12/20(日) 21:11:22 HOST:pc27209.amigo2.ne.jp アンプならヤマハB3、日立HMA-9500マーク2、アキュフェーズのアンプ群、ラックスSQ38。カートリッジならデンオン(デノン)DL103。テクニクスSL1200シリーズ。スピーカーは三菱とヤマハ以外ではフォステクスの一連のフルレンジユニット群、ちょっと古いものではマクソニックやゴトーユニット、パイオニアのPEシリーズ。部品ならタンゴU608出力トランス、松下電気の電源ソケット等々。

20: Shino :2009/12/20(日) 22:52:55 HOST:adsl-495.ehm.enjoy.ne.jp ウェスタンを名機であると主張しても、どうにもならないでしょうに。

礎になったことは誰も否定しないでしょう。

如何せん、伝説になりかかっている。

「・・・だったらしいよ」で括られるのは最早避けられないでしょう。
それこそが「名機だ」というのなら、何をか云わん!

21: 世直し奉行 :2009/12/21(月) 00:59:48 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 551さま
17のレス、同感です。拙者もその昔、405には#44とTD126でESLを、オーラトーン5Cは現在もマランツ#1250で愛用してます。
タンノイのRED15吋も名ユニットだと・・・
名機とは、音質はもとより、使い勝手やメンテナンス&デザインも重要、且つ、飽きのこないもので、一度は手に入れたいと思うもの。所謂、味の有るものと・・・多分

22: 前期高齢者 :2009/12/21(月) 09:54:55 HOST:h219-110-201-168.catv02.itscom.jp >>21
横レス失礼します。

>飽きのこないもので、一度は手に入れたいと思うもの

同感です。長きにわたって人々の心を捉え続ける製品というのはオーディオの世界に限らず決して多くないですね。

23: ビックリマスダ :2009/12/21(月) 16:00:18 HOST:p4018-ipad203niho.hiroshima.ocn.ne.jp うーんタンノイ・ファンなのに未だに聴いた事の無い、レッドのオリジナルのオートグラフ。

24: ジークフリート :2009/12/21(月) 22:05:33 HOST:wb56proxy18.ezweb.ne.jp ビンテージものも好きですがそこで止まりたくはないですね〜。
もう先がないてのは夢が持てません。(しかし新しいもので欲しいのがほとんど無いのがツライところ)

25: 555 :2009/12/21(月) 23:11:03 HOST:220-152-22-45.rev.home.ne.jp >17
名器=良い音 
では 無さそうですね!

26: RW-2 :2009/12/22(火) 04:12:40 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp どうしても「名器」として語りたいようだすね。

名機 非常に優れた、高性能な機械
銘機 史上記憶に残る、画期的な機械

すてれお機械は銘機と記される場合が多いようでやんすよ。

27: ジークフリート :2009/12/22(火) 08:15:49 HOST:wb56proxy11.ezweb.ne.jp 「高性能な機械」という面で「?」が付くものもありますからネ。

28: RW-2 :2009/12/22(火) 15:48:33 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp タンノイを例に取るとオートグラフとミンスターは銘機間違いないでしょね。
デザインの美しさに仕様の豪華さ。オールホーンという画期的構成。羨望だす。

下位のアーデン、レクタン、GRF、レッドモニあたりになるとチト弱い。
むしろ永く作られてるエントリーモデルのスターリングはタマ数も出てますし
皆さん知ってて評価も確立してやすから逆に銘機といって差し支えないでしょ。

ヤマハにしてもNS−1000Mは画期的(ベリリウムユニット、全面真っ黒)
であり知らない方はいやせんし、NS−10Mもプロアマ問わず圧倒的に使われ
やしたから銘機と言っても差し障りないでしょが、中間の100Mとか200M、
500Mあたりになると知る人ぞ知るになっちゃいますからね。

29: ジークフリート :2009/12/22(火) 23:11:51 HOST:wb56proxy14.ezweb.ne.jp 「燻し銀」ではないタンノイは、「銘機」としては外すべきかも。

30: V-LZ :2009/12/23(水) 14:37:49 HOST:server121.janis.or.jp 29様同感です。スターリングは手ごろ価格でしょうがV-LZと比べて繊細さに欠けると思いますし
簡単に良い音に成りすぎるところがつまらないSPです。私のV-LZは手に入れて40年近くなりますが
最近やっと安定した鳴りと組み合わせの妙が解った気がしております。




31: RW-2 :2009/12/23(水) 15:23:09 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 何十年もかけて自分好みに調教するのはマニアの愉しみではありますが、
誰でもポン置きで美音を楽しめるのもまた銘機のひとつでありやんしょ。
ま、パラゴン級になりますとまともな音がしなくとも銘機ですが(だはは)

32: V-LZ :2009/12/23(水) 16:34:00 HOST:server121.janis.or.jp ハーツフィールドやパラゴン、オートグラフ、191コーナー型、ウエストミンスターなどは別格ですのでーーー
ただ鳴っているだけで名機だと思います。私の職場のすぐ近くにお勤めをリタイヤした人が趣味で聴いていたパラゴンを中心とした喫茶店をオープンして
コーヒーも趣味とかで生豆からローストして出してくれるお店を発見し楽しみにしています。

33: RW-2 :2009/12/23(水) 17:45:51 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 普通はSP設置の床は固めやんすよね。ある御仁はパラゴンを学校の木造り
木張りの教壇みたいな台に乗せておりやんした。あれは絶対教壇だす。

パラゴン鳴らすと教壇がガタクタしてるはずなんだすが、何故かたいへん
宜しい。音楽がイキイキと演奏される。パラゴン楽器化(だはは)

34: RW-2 :2009/12/23(水) 17:52:08 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 近所にカレーとコーヒーの店がありますが、コーヒーはサイフォン使用だす。
ドリップの方が美味いと判ってても、あのサイフォンの中の状況を見て楽しめる
のが宜しい。シュ〜〜〜〜ッゴボゴボゴボジョ〜ロジョロタタタタ(だはは)

35: 555 :2009/12/23(水) 18:15:57 HOST:220-152-26-234.rev.home.ne.jp >32
名機を聞いて、ガッカリする人が多いのでは?
>33
土台で出てくる音が違います
ガッチリした台をおすすめします

36: V-LZ :2009/12/23(水) 18:53:32 HOST:server121.janis.or.jp SPをのっける基礎は振動をなるべく避けるべくが基本なんですが応用編として
教壇の上で鳴らしてその振動があいまっておつな音というのはすばらしいと思います。
どなたも初めは基本に忠実にするのですがそれでは面白味がありません。
いつしかとんでもない応用編を見て新鮮さを感じるんではありませんか。
やがてはシングルアンプとシングルSPが気楽になる時期が来るのではと感じています。

37: 555 :2009/12/23(水) 19:00:57 HOST:220-152-26-234.rev.home.ne.jp パラゴンに関しては、硬い台の方が良いかと思います
>パラゴン楽器化
パラゴンの箱自体は鳴らすが、台まで鳴らす必要は無いかとおもいます?
WE製 15Aなどは、上から吊るしても、台に載せても良いかと思いますが?

38: ジークフリート :2009/12/23(水) 19:14:37 HOST:wb56proxy17.ezweb.ne.jp 実物を聴かずして善し悪しを語るはナンセンスですね!

39: 555 :2009/12/23(水) 19:37:27 HOST:220-152-26-234.rev.home.ne.jp >実物を聴かずして善し悪しを語るはナンセンスですね!
パラゴンに関しては、体験しましたが
足に柔らかい物、硬い物を試しました
WE製 15Aは吊るした物しか聴いた事が有りませんが

40: 世直し奉行 :2009/12/23(水) 20:44:24 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp パラゴンに限らず、SPはデキルだけ固い頑丈な土台(理想は地球に直結?)が基本。SP本来の実力がフルに発揮するものと確信しておりますで候。SPのガタイをシッカリ受け止める床が欲しいい今日、この頃なり・・・
最悪は畳床、因みにSPを空中にぶら下げると、とんでもない音が・・・多分!?床材で響きや音色etcはそれからの塩梅也(鳴り?)。

41: RW-2 :2009/12/24(木) 00:48:46 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 箱は鳴らしても良いが台を鳴らすのは必要悪?。短絡だすねェ。床が弱いと
そうするしかないんでしょけど。

なんでも抑え込めば宜しいと思っている御方は多いですね。すてれおしの影響で
しょか。オーディオとはもっと奥が深いものでありましょう。

42: 世直し奉行 :2009/12/24(木) 01:37:30 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp ユニット本来の音を出すのは、箱すらもならないほうが良いかも?
然るに、箱も適度に鳴るためには、ある程度の質量や硬さと、床もSPの音圧を受け、適度に響(反射含む)く材質(木材)が・・・
拙者の拙い経験上、空間大きさ(特に高さ)と響きは特に重要とおもいます。押さえ込む?必要はありません。むしろ生き生き鳴らすべきかと・・・
浮世は何でも奥が深い!オーディオ技術の歴史などタカガ“100年”也。アナログは奥が深いのでオモシロイ!?で候。

43: SATIN :2009/12/24(木) 02:08:29 HOST:br1031.jig.jp どうせ鳴るならストラリバリの如くとか。
板質、接着剤、塗装を吟味しても一億の値は付かんでしょうけど。

44: SATIN :2009/12/24(木) 02:14:51 HOST:br1031.jig.jp ストラディバリウスでしたね。

失礼しました

45: くろねき :2009/12/24(木) 02:38:17 HOST:KD113159118125.ppp-bb.dion.ne.jp バトンにぶら下がったボーズとかはどうなるんだ(笑)。
ちなみに私は「スピーカー・オン・スピーカー」です(笑)。

46: ジークフリート :2009/12/24(木) 08:25:38 HOST:wb56proxy17.ezweb.ne.jp 「教壇」は教壇の鳴きを利用するというよりも、低音のある種のドギツさを下へ抜くという意味で教壇の強度等によってその操作が出来るものと思います。
それに、その材質によってパラゴンの箱鳴きもある程度操作出来るでしょうね。(個人的には、先ずあの箱鳴きをスッキリさせたいナ〜)

47: ビックリマスダ :2009/12/24(木) 10:55:22 HOST:p2051-ipad28niho.hiroshima.ocn.ne.jp 床は丈夫なら教壇みたいでも良いとおもいますけど?バラゴンは少し高い所に置いたほうが
音像の表現が良いと思っています。

48: RW-2 :2009/12/24(木) 13:54:57 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp >>低音のある種のドギツさを下へ抜くという・・・

 まさしくそれでしょね。リジッドなベース(or床)にSPシステムを直置き
 しやすと伝達した振動がまたSPシステムに戻ってきますから具合が悪い。
 教壇をスペーサーとして使ったのは振動緩和の意味でうまくいった訳でしょね。
 小さな台を複数使って載せたのではシステム本体と振動の係数が変わります。
 あのパラゴンの大きさですから教壇でなければ載らんでしょ。

!様 >>パラゴンは少し高い所に置いたほうが良い・・・

 そう思います。実は教壇の目的はそれだったのかもしれやせん(だはは)
 15cm高くなるだけでもだいぶ違いますからね。

49: 551 :2009/12/24(木) 17:57:50 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp パラゴンもいいけど、私は551とか549の音聴いていると涙が出そうになります。
完全無欠になる前の555という感じでしょうか。だから、面白くてたまりません。
「名機」という呼び名がはばかられるなら「歴史的名機」です!

50: 555 :2009/12/24(木) 20:37:02 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp どこかのHPで「パラゴンは楽器と同じで箱を鳴らさないと・・・」
375の高さが自分の耳と同じか、少し下が良いかと思います
それより空間が必要だと思いますが




51: くろねき :2009/12/25(金) 20:56:05 HOST:KD113159118125.ppp-bb.dion.ne.jp 皆さんこんばんは。
ここで>>2の「名器と書いちゃいかん」(RW-2さん)
問題に戻って恐縮ですが、これについて、あることを発見しました。

とあるところに、チューナーの取説をPDF化したものが出ていたのですが、
その表紙には「世界の名器 Sansui」と確かに書かれていました。
やっちまった犯人の一人は、あのサンスイだったのです(笑)!

52: 555 :2009/12/25(金) 23:00:09 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp 名機・名器・銘機 どれでも良いのでは?
私はそこまでこだわりませんが

53: V-LZ :2009/12/27(日) 15:05:32 HOST:server121.janis.or.jp 世の中に存在しても自分で持っていなければ憧れだけでの評価です。恋焦がれていざ自分の物にしたとたんに
さめるものが多いのでやたらに購入しなくなりました。自動車などもカタログをもらいオプションを決めている時がワクワクするだけで
いざ乗り出してしまえば普通になるように乗るたびに感激する車は今の車だけですが
歳とると異常に疲れガレージに入れたままが多くなりました。
私の名器はクオード405-UとsonyのTCD-5Mかな!

54: へなちょこ :2009/12/27(日) 15:21:56 HOST:118-86-130-48.kakt.j-cnet.jp 購入に相当の勇気と決断を迫られる様な高額な物じゃなくて
誰でも気軽に手に入れられる様な物の中に有ると嬉しいんだけど・・・
高額でなければ名機の仲間入り出来ないとするなら悲しい事だよね〜

55: west :2009/12/27(日) 16:24:59 HOST:p26245-adsao06douji-acca.osaka.ocn.ne.jp 参考
stereophile.com/features/709/index.html
40年間 100台 1962-2002 John Atkinson

56: V-LZ :2009/12/27(日) 18:37:49 HOST:server121.janis.or.jp 世界の名器とか言われて羅列されるようですがハイエンド機器は除いて考えております。
この世界はコストパフォーマンスがいかに優れているかであると感じておりますが?
その考え方に成ったきっかけはプロオーディオの世界を知ってからです。
この世界を知ればハイエンドの機器は購入しないのではと思います。
しかしこの世の価値観はいろいろですので一概に決め付けるわけではありませんが!
40年ほど前伊藤きたお氏にアンプ製作を依頼してから現在まで何もかわりはありません。
昔からの名器は変わりないようです。自分で使用してみて初めてわかる名器とチョイ聴きで惚れ込む名器は異なるようです。

57: ジークフリート :2009/12/28(月) 00:45:12 HOST:wb56proxy15.ezweb.ne.jp 安価でも一流品はあると思いますが・・・安上がりな名機が生まれる可能性は、フルレンヂユニットとカートリッジくらいかナ。

58: 神々のたそがれ :2009/12/28(月) 10:27:22 HOST:FLA1Aaa220.myg.mesh.ad.jp いつの頃からハイエンドという言葉を使うようになったんでしょうね?
私も、言葉としては良く用いますが、ある意味差別用語に感じています。
銘機=ハイエンドではなく、高額=ハイエンドです。スーパーローエンド
で世界の銘機と戦うもよしと考えています。

59: 世直し奉行 :2009/12/28(月) 19:29:56 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 「ハイエンド」と云うタンゴ♪?は、30余年前からオーディオ専門店でやたら使うようにナリマシタ。おそらくオーディオショー等で、似非評論家や業界が顧客の購買意欲をソソルため乱用したのがキッカケと邪推します。

拙者が嫌いな単語の“最右翼”です。
最左翼は「デジタル&ピュアオーディオ&追い込む?」也。

60: 神々のたそがれ :2009/12/28(月) 20:40:53 HOST:FLA1Aaa220.myg.mesh.ad.jp 御奉行殿が出てくるとホットいたします。
自称ハイエンドの人を揶揄してスーパーローエンドと名乗っています。

61: ジークフリート :2009/12/28(月) 23:13:28 HOST:wb56proxy02.ezweb.ne.jp 昔よく話題になった「アメリカンハイエンド」は、その対象機種が割合ハッキリしてましたが、ここで語られているハイエンドが単なる高級品ということならば、対象範囲が広すぎて一概にはなんとも言い難いですね。

日頃、自分が所有する高級品の名前を自慢げに並べたてている人までが「ハイエンド」?に嫌悪感を示されると、よけいに何のこっちゃ?てな感じですね。

62: RW-2 :2009/12/28(月) 23:47:24 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp ひとつ言えることは高級品と高価格品は別モノでやんしょね。

さらにシリーズ中、最高価格のハイエンド機が一番音が良いかといえば
むしろ良くなかったりしやんす。所有欲を満たすための機種にゃ間違い
ありやせんが。

63: 551 :2009/12/29(火) 00:11:58 HOST:pc20121.amigo2.ne.jp ハイエンドや骨董品はなかなか買えないから問題あり。
ローエンドやスーパーローエンドだって、雑誌で採り上げられたり、インターネットで有名になると、ローエンドでなくなってしまうので、やはり問題あり。

私が宣伝しても有名になったりしないので、敢えて一例を挙げるとアルテックの603B。604みたいな顔をしてるけど、実体は15インチのフルレンジ。真ん中のホーンはアルミのセンターキャプの振動を拡散するため、しかし、実際はほとんど飾り。現役時代に日本には正式輸入されてないので、知名度は著しく低い(低かった)。601、602、604、605の間に隠れてもいたし… だから4〜5年前ぐらいまでは4万円ぐらいで買えたのに、そして、とても4万円の音じゃなかったのに(コストパーフォーマンスめちゃめちゃ高い!)、というか、40万円でもそんな音はなかったのに、持っている人はひとりでニヤッと秘密にしていたのに、ステレオサウンドのアルテック特集で有名になり、今じゃ、市場にありません。(eBayでは時々200ドルちょっとで出ますが…)

かつてローエンドの名機だったものが「幻の名機」に成り下がった(成り上がった)好例です。

64: 世直し奉行 :2009/12/29(火) 01:50:50 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp ジークフリートさま
過分なお褒め?のお言葉、痛みいります。拙者は、ハイエンド&ピュアオーディオと称して、チープな機器(阿漕?価格の製品)を追い込むetcでの薀蓄に奉行の立場上、愛用機器を記しているだけです。30余年間殆ど機器の入れ替えはございません。良い物は良い。それだけです。無駄な出費や時間があれば、音楽&オーディオを楽しむ方が良かれと、それだけです。拙者の過去の愛機も出来うれば手元に残したかったものばかり、諸般の状況で惜別したものばかりです。ソコントコ宜しく!?
ただ、自分の愛機を売り飛ばすとか、不良個所が有る機器をネットオークションにかけるとかと嘯く輩には、拙者馬餌?東風です。・・・・・

折角の懐古録、誉め殺しは程々で多少は本音もありかと・・・
拙者、下町育ちの、カイショ無しです。たかが〇ー〇ィ〇?です。
かしこにかしこに

65: 555 :2009/12/29(火) 09:20:14 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp >30余年間殆ど機器の入れ替えはございません。良い物は良い。
と言うことは昔の製品の方が良いと言う事でしょうか?

>良い物は良い。
これが名機ですかね

私個人は今のオーディオ製品に興味が無いし、欲しいと思った物が少ない
CD・DACは別ですが、殆どCDは聞きません
レコードが好きですね

66: 世直し奉行 :2009/12/29(火) 11:43:24 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 555さま
これが名機ですかね>左様でございます。

拙者、根っからの貧乏症、愛車もミラ・ジーノに似た奴に22年間、バイクと自転車も32年前購入のものを愛用しております。決して懐古趣味ではありませんが、家具調度品も約40年使用しています。モノ購入に関しては、メーカーや職人が「いい仕事してますね!」と自分の尺度で感じたものを、衝動買い!?、勿論“JCBカードボーナス一括払い”です。
スポンサーの広告料で成り立つ雑誌etcの記事はあくまでも参考程度。身銭を叩いて買った人の感想は大いに参考になります。

オーディオ製品は欠陥商品でも、火災や人命にかかわりませんしマイナーな世界なので、現在のチープな製品?に法外な価格が罷り通るのです。

拙者もレコード派です。アナログは無限(自然)、デジタルは有限(都合の世界?)かと・・・・
手間、無駄?、遊び、シャレが好きな果報者。生真面目は天敵!です。

67: へなちょこ :2009/12/29(火) 12:11:57 HOST:118-86-130-48.kakt.j-cnet.jp 必ずしも古い物が良いとは限りませんが、古い物に良いものが多いのは確かだと思います
誤魔化しの少ない正直な物が多かった様に思います
今は何だかな〜・・・

物作りの技術も、素材も昔の時代より相当良くなってきているのに・・・
○○の様に見せかけるセコイ誤魔化しの技術も相当な物で・・・
保証期限内に何事もなければ良しとする気風が感じられます

ぎりぎりまでコストダウンされた物達の寿命も短いのでしょうね

誤魔化しの少ない正直な製品は確実に長寿命だと思います
名機と呼ばれる製品はそう言う物達の中から生まれるのでしょうね〜
今このコストダウン最優先の時代にそういう製品は生まれるのかな〜?
そう信じたいけど。

68: ジークフリート :2009/12/29(火) 13:34:14 HOST:wb56proxy04.ezweb.ne.jp 古いものに良いものが多いというのは、オーディオの場合、特に名機と呼ばれるものなんかは音作りが上手いんですよね。

音作りというのはある種の誤魔化しの部分もなきにしもあらず。「良いものは良い」というのは正しくは「良いと思う人には良い」ということでしょう。
勿論、それがいつまでも良いと思えることは大変幸せなことですがネ。(信じる者は救われる!?)

69: 世直し奉行 :2009/12/29(火) 17:09:27 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 多くの愛好者が、いつまでも良いと思えること(モノ)は、間違いなく名機です。
流通価格は正直です。モノの価値=価格 市場経済、浮世の定め?かと・・・

折角なら、幸せな暮らしを送りましょう、来年以降も・・・・・

70: 神々のたそがれ :2009/12/29(火) 17:43:24 HOST:FLA1Aaa220.myg.mesh.ad.jp オーディオ界も他の、電気製品と同様、経済設計と言うコストダウンで
作られているのが内部を見ると良く判ります。
かつて名機を輩出してきた、かのメーカも今では、復刻版でセコイと、
いうくらいの中身になっています。したがって故障の続出です。
ただこれを、故障するまでの間、楽しませてもらったと思える人と、
数年で故障してがっかりする人といます。価値観の違いです。
前者はお金持ち、後者は、欲しくてがんばって買った人です。
どちらを大切にするかはメーカーの方針です。

71: RW-2 :2009/12/29(火) 17:43:35 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp オーディオショップ覗いてもセコハン店覗いても、はたまたオ−クション
覘いても、名機名機銘機銘機のオンパレード。これは名機そっちも銘機。

今ぢゃ球も石までその辺に転がってて見向きもされんかったモノまで銘球銘石。

かと言って大衆が使ったことのない、見たことさえない機械も銘機らしいようですが、
希少品は銘機にあらず。いや成り得んでしょね。多数が使ってみて良さが判り、長く
使われた、使い続けられている機械こそ銘機に成り得るのでしょう。


むしろショップでは大失敗作、世紀の駄作機、堕作機とでも書いてありゃ直ぐ
売れると思いやんすよ(だははは)

72: くろねき :2009/12/30(水) 00:43:48 HOST:KD113159118125.ppp-bb.dion.ne.jp 皆さんこんばんは。
RW-2さんがおっしゃるような文脈での、
主に'90年代以降の「現代の名機」というと何があるか、考えてみました。


シリーズ化されている単一型番の機種ですと、まずサンスイの07シリーズ。
世代によって設計が違い、またどちらかというと'80年代のイメージが
強いものですが、このくくりならこれは外せないだろう、ということで。

それからぐっと低価格のものになると、
デノンのPMA-390シリーズは意外や名機なのではないかと思います。
現行品はPMA-390AEですが、シリーズでもう20年近く販売されてますからね。
やはり20年近く続いた、ビクターのSX-500シリーズなどもそうでしょう。


一方、完全な単一機種では、名機というにはちょっと地味かもしれませんが、
ホームオーディオ用のセパレートアンプとしては異例なほど息が長かった、
オンキヨーのインテグラP-308・M-508が挙げられると思います。

オンキヨー製品には、シリーズものでもスピーカーのD-77シリーズや、
単売の一部製品が単一型番でシリーズ化されていて、
これからも販売が続きそうなシステムコンポのインテックやFRシリーズなど、
息の長いものが結構ありますね。

73: RW-2 :2009/12/30(水) 15:04:57 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp JBLユニット例にとってもLE−8Tは銘機問題無しでしょう。プロにもアマ
にも好まれ製造数も凄いし、何度も修理されてまで使われ続けてやすからね。

2115となるとツウ好みの銘機、D208となるとマニア方の銘機でしょか。

低音も8Tはドンドン、2115はダンダン、208はバンバンってな感じで
それぞれ味わい深いものがありやんす。

74: ジークフリート :2009/12/30(水) 21:26:43 HOST:wb56proxy11.ezweb.ne.jp 確かにLE8Tは、一般的に名機として認知されていると思います。
ただ、ご承知のようにスピーカーユニットは箱次第という面がありますから、その「音」自体が名機たりえるかどうか?評価は難しいんじゃないでしょうか。

それから、見方によっては・・・フルレンヂユニットとしては大変洗練されたユニットである一方で、JBLのスピーカー群の中では入門編みたいな位置付けでもありましたから、JBLの名機としてハーツフィールドやパラゴン等と伴に果たして選ぶことができるかどうかは、ちょっとツライところですね。

75: 世直し奉行 :2009/12/31(木) 13:29:14 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp LE8Tに始まり、LE8Tで終わる・・・・・

エヴァーグリーンな名機は、“オーディオ無常”何のその!

たかがオーディオ“奥が深い!?”

76: ポパイ :2009/12/31(木) 14:31:18 HOST:i121-116-106-107.s05.a015.ap.plala.or.jp NS1000M 今でも音を聴くとなるほどと思ってしまうスピーカーです。

77: 神々のたそがれ :2009/12/31(木) 14:43:08 HOST:FLA1Aaa220.myg.mesh.ad.jp RW-2様
>低音も8Tはドンドン、2115はダンダン、208はバンバン
さすがです。使った人なら分かる形容です。

78: 555 :2010/01/02(土) 11:30:00 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp 昔LE8Tに憧れ、2115を買いました
今はA12を使ってみたいかな
昔は良かったな?

80: 551 :2010/01/02(土) 13:12:00 HOST:pc21179.amigo2.ne.jp A12ってそんなによくないですよ。低音出にくいし、高域にはクセがあるし。
マグナヴォックスやローラのA12相当品の方がずっといい!

81: 555 :2010/01/03(日) 22:46:29 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp えっ そうですか
なかなかマグナヴォックスやローラは有りませんね?
あっても価格は高いでしょうね

82: 551 :2010/01/03(日) 23:00:46 HOST:pc20059.amigo2.ne.jp ローラはジェンセンより安いですよ!
ヤフオクではあまり出ませんが、eBayだと出ますし。
200ドルぐらいで買えたりします。

83: 555 :2010/01/03(日) 23:48:55 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp 200ドルなら良いですね
プラス送料+税金ですか?
1度聞いてみたいな
でも聞くと欲しくなるか?

84: 551 :2010/01/04(月) 11:43:34 HOST:pc20059.amigo2.ne.jp 12インチ径のユニットなら送料はAIR便で50ドル前後/1本です。税金は消費税が5%です。だから、日本で買うよりずっと格安になります。eBayで「rola speaker」で検索すればたくさん出て来ます。50ドルで買えるものもあります。

MagnavoxもJensenもたくさん出てます。運賃を入れて、日本の価格の半分かそれ以下で買える場合が多いです。

この手のスピーカーはオーディオ用であれ楽器用であれPA用であれ、皆よく似た音を出します。ハイスピード、高密度、ナローレンジです。はまる人ははまるし、はまらない人ははまりません。私は、はまりまくってますが。

アメリカ産のこの手のスピーカーの名機は、ウエスタンのTAシリーズとジェンセンのDシリーズだと思います。TAシリーズはバカ高く、Dシリーズは極めて珍しいですが、価値のわかる人が少なく、運がよければ美品が5万円ぐらいで手に入ったりします。中部地方にお住まいなら、うちに招待しますよ。どちらの音もじっくり聴けますよ。

85: 150−4C :2010/01/05(火) 00:31:02 HOST:KD124214129112.ppp-bb.dion.ne.jp 私は、551さんや555さんよりもやや後輩かと思われますがエレキギターやエレキベースを親父バンド
で遊んでいますから、JENSENの音の良さは共感出来ます。近所の先輩もWESTAN派でオールホーンシステム
で聞いておられます。40年代の高価なレコードを収集されそれなりのこだわりは尊敬いたします。50年代
のアルニコは世代を問わず誰もが認めると思います。フィールドは電源の問題で素人は手を出さない方が、よろしい
のでは?私は楽器用の物でときどき音楽を聞いていますが大きな声では言えませんが最近の何十万もするスピーカー
よりも良いのではないかと思います。

86: 世直し奉行 :2010/01/05(火) 00:50:18 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 大きな声で言ってしまってください。拙者も同感です!

87: 高橋 :2010/01/05(火) 03:21:32 HOST:p4a39d0.tkyea101.ap.so-net.ne.jp そうですね

88: 551 :2010/01/05(火) 07:44:21 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp 立ち上がりばかりか、立ち下がりもよく、切れもよく、そのため、音が遠くまでよく飛びます。
つまり、良い楽器と同じく音に浸透力があり、充実感があり、楽しませてくれます。
大昔は"loud speaker"という言葉はなく、"telephone"つまり「音を遠くへ飛ばすキカイ」と
呼んでましたが、うなずけます。オーディオ用、楽器用にかかわらず、こうでなくっちゃ!と
思ってしまいます。ああ、そういう音は今、どこへ行ってしまったのでしょうか?

89: 世直し奉行 :2010/01/05(火) 13:21:46 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 温故知新&音古知新です。よき時代のアナログに戻りましょう・・・

まだ間に合います。

90: 555 :2010/01/05(火) 21:37:59 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp >84
551様 お誘い有難う御座います 
近くの店にローラ 12インチが2個ありました・・・A12は数セット
残念ですが、ローラは2個有りましたが、フィールドコイルが違うそうです
ステレオでは問題ありとか?

>85
いやいや 私の方が若輩者だと思います?
私の場合、フィールド電源は、セレン整流で満足しています
タンガーまでする勇気・資金が有りません・・他の問題も有りますが
昔はコルゲーションタイプのウーファーを使ってましたが
もう聞けませんね!

91: 555 :2010/01/05(火) 23:07:00 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp ↑>昔はコルゲーションタイプのウーファーを使ってましたが
 もう聞けませんね!
これは永久磁石のユニットの事です

92: 551 :2010/01/06(水) 00:16:17 HOST:pc20169.amigo2.ne.jp 555様
フィールドコイルが違う場合、ステレオでは問題あると思います。
仮に問題を解決出来ても(出来たと思っても)気分の問題が残ります。
まずはジェンセンvsローラ、どちらもモノで聴き較べさせてもらえばどうでしょうか?

タンガーは良い物ですが、オリジナル電源は大変高価だし、大げさだし、重いし、つぶしがきかないし、いろいろと厄介ですね。

93: 555 :2010/01/06(水) 23:08:27 HOST:220-152-20-244.rev.home.ne.jp コイルを巻き直すか、同じ物を1個(1組)探すかですね?
現在電源が無いので、簡単には聞き比べ出来ない状態です
ステレオでA12を使っている仲間はいますが
でも WE-15Aが欲しいな!
15A+壊れても良いコンプレッションドライバーで
中低域までガンガン出したいです

94: 551 :2010/01/07(木) 08:28:45 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp 15A手に入れるとタンガーも597Aもハイスピードのウーファーも特大バッフルも欲しくなりますよ! 597Aこそが世界一のトゥイーターです。しかし、どれもこれも高くなり過ぎ、現実的じゃないのが問題ですね。

A12に大変興味がおありのようですが、30cmフィールドでA12よりいいものはたくさんあります。ローラもマグナもジェンセンのOEMかもしれませんが、ジェンセンよりバランスがいい場合が多いの不思議です。

電源が250V前後の高圧タイプなら、普通のパイ型整流(整流管・コンデンサー・チョーク・コンデンサー)やチョークインプットより整流管・コンデンサーだけのシンプル回路の方が音が良いように個人的には思いますが、いかがでしょう? しかも、これだと、電源トランス、整流管に加え、コンデンサー1個だけで電源が組めます。ものは試し、ぜひお試しあれ!

95: 555 :2010/01/07(木) 18:04:44 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp 資金が無いので、紙SPで我慢かと?
ドライバーは別として15Aホーンは使って見たいですね
597・594は別格ですね・・・価格
555も昔から比べると、価格上昇
我家のウーファー・ドライバーのフィールド電源は
電圧が低いのでセレン整流・チョークインプットです
ツイーターは、コンデンサーインプット?
チョークが唸る為?
勿論、チョークトランスはケースに入れ、固めましたが

96: 555 :2010/01/08(金) 22:59:20 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp マランツの名機は#7では無く#10Bかな?

97: 世直し奉行 :2010/01/09(土) 00:50:50 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp マランツの名機は、#2、#7、#8B、#9、#10Bとおもいます。

マッキンはC22、MC275.MC3500でしょう。

多分・・・

98: 555 :2010/01/09(土) 09:34:56 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp
20数年前に数台使ってました

名器=骨董品
名器=中古価格が高い
名器=音が良くなくても人気が有れば良い
 
でしょうかね

名器と言われる
プレーヤー・スピーカーは何でしょうかね?

99: 150−4C :2010/01/09(土) 11:45:08 HOST:KD124214129112.ppp-bb.dion.ne.jp 基準が漠然としている様な気がします。例えば歴史に残る名機とは?だったらゼロ戦とかフェラーリ250GTOカリフォルニア、ジャガーXJ13、アストンマーチンDB5など
、性能は今では通用しませんが、名機また名車ですね。

100: へなちょこ :2010/01/09(土) 11:49:02 HOST:118-86-130-48.kakt.j-cnet.jp 名機!なんてのは物欲を満たして、自慢して自己満足したい人の為に有る言葉かも?
自分の気に入った物が一番で良いのではな〜い!(^^)!
名機なんてど〜でもいいって思える様になれば音楽をもっと楽しめる様になるかも?





101: 世直し奉行 :2010/01/09(土) 11:56:15 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 555さま

なかなかスルドイです。2/3は正解です。
骨董ではなく中古です。骨董とは少なくとも、100年が目安です。

拙者の好きな名機?はSPとプレーヤーが“コレ!”です。
JBL>ハーツフィールド、パラゴン、オリンパス、ランサー、#4343、#4333
タンノイ>オートグラフ、GRF、コーナーヨーク、(何れも15吋RED)
アルテック>A5、A7
エレクトロボイス>パトリシアンW.同#600、ジョージアン
ダイアトーン>DS305、クォ―ド>ESL、
*ESL以外はアルニコです。
オーディオ業界の衰退は、フェライトとデジタル、阿漕価格、SS誌の“誉め殺し”から始まりました

トーレンス>TD124、TD125、TD226
ガラード>#301、#401、EMT>297

*番外で孤高・究極がデコラ・ステレオ・デコラです。(平伏しましょう!?)

こんなんデマシタ・・・・・

102: 555 :2010/01/09(土) 12:08:43 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp >自分の気に入った物が一番で良いのではな〜い!(^^)!
私も思います
オーディオに興味が無い人は只のゴミ

>性能は今では通用しませんが、名機また名車ですね
オーディオでも言える事が有りますね!

103: 555 :2010/01/09(土) 12:34:00 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp >名機なんてど〜でもいいって思える様になれば音楽をもっと楽しめる様になるかも?
確かに・・・
昔私も名器だから音が良いと思って使ってました
これが大間違いだと、やっと気付きました!
冷静に考えれば直ぐに分りますよね

104: 150−4C :2010/01/09(土) 12:54:54 HOST:KD124214129112.ppp-bb.dion.ne.jp 良い音あっての音楽ですね。テクニクスSP10を若い頃、無理してローンで買いましたが、正確なターンテーブル
正確のトレースすれば良い音がするかと思っていましてが?好きでは有りませんが、技術的に名機だと思います。
日本的無駄な努力。

105: 世直し奉行 :2010/01/09(土) 14:36:11 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 拙者は、名機???を味わっており、音もその内の大事な一つです。

30余年、楽(愉しむ)しんでおります。

間違いは誰もが経験しますが、気がつくか否かです。
ご本人の教養、センス・感性・生き様?の問題です!? 多分・・・・・

106: RW-2 :2010/01/09(土) 15:06:40 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 純粋に音楽を楽しんでおられる方は銘機かどうかなんて気にしちゃおりやせん。
そもそも銘機とかという意識がない。ワゴンRやムーヴでお買い物してる奥様
たちに名車の観念がないのと同じ。

銘機にこだわるのは音好き、もしくは機械好き。拙者にとっての、あくまで
個人的銘機とは音が良くて佇まい(デザイン)が良い機械。骨董とか価格は
関係ありゃしません。パラゴンなら音が出なくともOK。エレキ奉行様。頂戴(だはは)

107: 世直し奉行 :2010/01/09(土) 15:33:52 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 名機・銘機は独り占め、愉しむものなのです。

即答!あげません(だはは・は!?)

ワゴンR&ムーヴは天敵?です。似非ミラ・ジーノにとっては・・・

108: SATIN :2010/01/09(土) 16:19:31 HOST:br1031.jig.jp 名機名器ならね名耳たらんと毎日イヤ・スラッジをばホジホジしております・・・

109: 555 :2010/01/09(土) 16:46:18 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp >パラゴンなら音が出なくともOK。
パラゴンは形に騙されてしまうのでしょうか?
さすがパラゴンと言う人もいますが

殆どの人がパラゴンは音が良くないと言います
1台聞いただけで、結論を出すのは早いのでは

本来の音を出してるパラゴンを聞いた事が有るのですかね?
150-4Cの聞いた事が有るのかな?
LE-15系では無理でしょうが

110: 世直し奉行 :2010/01/09(土) 17:18:18 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 人生いろいろ、パラゴンいろいろ、・・・・・

初期型パラゴン・プロト・タイプ(150−4C+375の2WAY)中期型パラゴン(アルニコタイプ)、中後期型(アルニコ・フェライト混在)、最後期(SFGフェライト)総て本来、SPユニットの音が巧みに出ております。

パラゴンはAMP出力の音色、個性、ハッキリでます。AMPetc機器に何を選ぶかが、所謂センスです。絶対安全剃刀?安全牌?は???

拙者は初期の2way(150−4C)が好みでが、侭なりません。
何れのパラゴンも名機(超ロングセラー)です。多分・・・・

111: 551 :2010/01/09(土) 18:19:07 HOST:pc21179.amigo2.ne.jp >99
ジャガーXJ13は今でも通用します! 100km/hに達するまで2.8秒なんてマシンは今でもそうザラに
あるものではありません。しかし、こんな車は誰にも買えない(世界で5台?)ので、私ならロータス
やケーターハムのスーパー7みたいなのを「飛行機で言うとゼロ戦みたいな名機」と呼びたいです。

オーディオにそんなのがあるかと言うと、アキシオム80なんかがそうでしょう。

112: ジークフリート :2010/01/10(日) 12:10:52 HOST:wb56proxy01.ezweb.ne.jp アキショム80なんてのは特殊スピーカーですから、高感度という意味では「名機」に値するかもしれませんが、まともに鳴らすのはナカナカ難しいですからどうでしょうか?
名機マニアやコレクターの方にはお薦めできませんね。(鳴らさず眺めるだけならいいかも?)

113: V-LZ :2010/01/10(日) 14:26:04 HOST:server121.janis.or.jp ジャガーXJ13は解りませんがアキショム80ならお金さえ出せば購入できます。
両方ともにもし手に入れても自分の実力に相当自身がなければ使いこなせません。
使いこなせて何ぼでしょう?
このレスは自分の部屋にある名器はなににすれば架空の話にならずおもしろいのでは?
高性能な自動車はお金さえ出せば自分の物に成りますが自分の手足のように使いこなしている方を私は知りません。

114: 555 :2010/01/10(日) 14:38:23 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp >111 100km/hに達するまで2.8秒なんてマシンは・・・
JPEでも出ますよ

30年前にポルシェで高速を走ったら○00Kmオーバー
アクセルを踏めば簡単ジャン
何だか、つまらなくなり売却
ケーターハムは面白いですね!
最近は、ロータス7のS1・S2が好きです

115: 555 :2010/01/10(日) 14:47:37 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp >112 アキショム80なんてのは特殊スピーカーですから・・・
アキショム80を使っている仲間が2名いますが
個性が強すぎるかな?
極端すぎる?

>113高性能な自動車はお金さえ出せば自分の物に成りますが
自分の手足のように使いこなしている方を私は知りません。

オーディオでも同じ事が言えるのでしょうね
パラゴン買っても、まともに鳴ってない場合が多い

116: V-LZ :2010/01/10(日) 15:07:15 HOST:server121.janis.or.jp パラゴンは本来自宅用でしょう良い音なんて望む方が無理というものです。
来客用と考えると気が楽になると思うような人がもつSPですよ。
私のもう一つの趣味がサーキット走行で富士スピードウエイや筑波サーキットで
走っていますがFとかPとかが速いと感じたことはありません。
R35は素晴らしい車だと思います。

117: 555 :2010/01/10(日) 15:15:25 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp >116 パラゴンは本来自宅用でしょう良い音なんて望む方が無理というものです。
なるほど そう考えればよいのですね!
では タンノイも同じ様に考えれば良いのですね

>私のもう一つの趣味がサーキット走行で・・・
それは素晴らしい趣味ですね!
街乗りとサーキットでは、話に成りませんね

118: V-LZ :2010/01/10(日) 15:44:55 HOST:server121.janis.or.jp ケーターハム7はたしか筑波での最速車ではありませんか?私も欲しかったのですが似合う帽子がみつからずにやめました。
高速道路では周りに注意しながら常に安全運転です。アクセル踏みさえすれば簡単に000kmオーバーは年寄りの言葉と思っております。
R32やR35に比べFもPも素人ドライバーでは決して速くは走れないようです。難しいようです。
フォミュラー型の運転はエンストの繰り返しで発車すら出来ませんでした。

119: 551 :2010/01/10(日) 15:50:38 HOST:pc21179.amigo2.ne.jp >115
JPEは3.5秒ですよ! S1、S2とは、なかなかのツウですね。
エランやエリートなんてのも渋いです。
私はエスプリ・スポーツ300なんてのが欲しいですが。
ジネッタG12なんてのもいいですが、こいつはじゃじゃ馬です。
個人的にはスピーカーもそのぐらい使いこなしの難しいのがいいです。
つまり、使いこなしがいのあるやつ!飽きないやつ!です。

120: 555 :2010/01/10(日) 15:58:08 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp >118 ケーターハム7はたしか筑波での最速車ではありませんか
確か1分切った人もいます
知り合いで、01秒台がいます
モテギで06秒台

>119 
JPEは2秒台では無かったのですね
G12欲しいな!
知り合いが筑波で走ってます

なんか話が脱線したかな?

121: ジークフリート :2010/01/10(日) 16:31:57 HOST:wb56proxy01.ezweb.ne.jp 555さん。アキショム80が個性的で極端な音に聴こえましたか?
当方が特殊スピーカーと書いたのは、その構造と使い方のことでして、ちゃんと使い方が解っていればさほどおかしな音にはなりませんョ。
紙やカンチレバー、金属フレームの音も幾分混入しますし、TADやJBLみたいなふてぶてしい低音は物理的に無理ですけど、楽器の音触や場の雰囲気等を結構克明に聴かせてくれるんですがね〜。

私の80はオリジナルよりも評判の良くない復刻版で、特にサブコーンの縁に折り返しがなく高域が神経質になりがちなんですが、これも使い方次第ですね。
ご承知のようにオーディオてのは立派なキカイを揃えただけじゃ上手くいかないってところが、私のような一般庶民でも取り組み甲斐があるところではないかナと考えております。

122: V-LZ :2010/01/10(日) 16:35:12 HOST:server121.janis.or.jp サーキット走行を始めたのが16年ほど前からですが実際に自分で体験していない人とお話しても意味がありません。
友達に居るだけではお話に成りません。今では煙草くわえながらサーキット走行しております。
初めの3〜4回は全身汗が吹き出し腕にまで汗をかきました。その頃は行き帰りの高速でもぬかれた車はありませんでした。
今はマイペースで挑戦者があれば応じる程度にしてます。
車もオーディオも独自の価値観から発生しているところがとても面白いのです。
これが正しいなんてものはないのでは?自分が満足すれば事足りるんですよ。

123: 555 :2010/01/10(日) 17:30:26 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp >121 アキショム80が個性的で極端な音に聴こえましたか?
オーナーが改造している為
>122 友達に居るだけではお話に成りません。
私は18年前に初めてサーキットを走りました
最近は走りませんが

>118 ケーターハム7はたしか筑波での最速車ではありませんか
と書き込みが有ったので書いたまで

124: 世直し奉行 :2010/01/10(日) 19:00:49 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp クルマ論争、ヒートUPしていますね?。速さだけ競う?まるでピュア―オーディオの世界ですね!?
因みに、拙者の愛車は、ミニ1000(マニュアル)を新車時より、かれこれ23年乗っています。未だに飽きのこない味の有るクルマです。昨年プチ・レストアを行い、後20年は乗るツモリです。
クルマもオーディオもバランスが大事と思います!?如何???

ロータスはエラン、#7が好みですが、残念ながら?格納するガレージ&購入資金が有りません。所謂、「甲斐性無し」です。
何時かはDB4&5???30年余年前の“物欲?”でした・・・

「サーキットの亀」&「頭文字〇ビ」藤原湯豆腐店?・・・

125: 551 :2010/01/10(日) 19:08:13 HOST:pc21179.amigo2.ne.jp ケーターハム7も限界に挑めば、腕が要りますが、その辺りを流すだけなら、運転しやすい車に
入りませんでしょうか? G12は試乗のチャンスがあったのですが、消化器が必需品と聞いて、
買うのも(買えませんでしたが)試すのもやめました(涙)

同様に、アキシオム80も普通に器楽曲などをシングルアンプで普通の音量で聴くなら、そんなに
鳴らしにくいスピーカーではないと思います。ジャズをバンバンということになったら、限界走行
かもしくは限界を超えた走行となるでしょう。それはそれで面白いでしょうが… 車と違って、
事故って死ぬことはないので。スピーカーは死ぬかもしれませんが…

126: 世直し奉行 :2010/01/10(日) 19:26:24 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp アキシオム80は30年昔、阪急岡本駅スグソコ!の名曲喫茶で拝聴しました。
綺麗で清楚な、音の記憶が・・・・・モダンJAZZやPOPなジャンルは無理が???多分!

室内楽を静かに楽しむには、VL−Zと共に好相性でしょう。品?が有ります。

127: SATIN :2010/01/10(日) 19:56:45 HOST:br1031.jig.jp アキシム80(現在休眠中)一本で約10年JAZZ聞いてました。
エッジが無くフレームとコーンに5mm位隙間が有り、低域の音圧が掛からない為に逆RIAAを通したような特性です。
JAZZをバンバン鳴らしても別に死にはしませんがベークライトのカンチレバーが共振する事はあります。
密閉や指定箱モドキでは充分な低音が得られませんが、そこは脳内補正で補っておりました。
おかげで後から普通のブックシェルフを入れたら暫く低音肥大に聞こえてました。
本格的に使うなら複数個使うかホーンと組み合わせたらよろしいかと。

128: 555 :2010/01/10(日) 20:16:35 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp 私の知り合いは、アキシム80を4本計画をしています
もう1人の方は
最初は、箱に入れてましたが箱の音が嫌いなようで
段々無くなってきました
今ではバッフル板もありません

>友達に居るだけではお話に成りません
また 友達の話をすると怒られるかな?

129: 略 :2010/01/10(日) 20:33:41 HOST:br1031.jig.jp アル〇イダでなければ大丈夫でしょう・・・

130: 551 :2010/01/10(日) 20:59:14 HOST:pc21179.amigo2.ne.jp >だんだん箱がなくなってきました
その気持ちよくわかります。しかし、箱はだんだん大きくなって行くこともあります。
この気持ちもよくわかります。励磁型だと、そのどちらかにころぶ傾向があります。

131: ジークフリート :2010/01/10(日) 21:36:43 HOST:wb56proxy06.ezweb.ne.jp アキショム80といいますとARU付き指定箱が有名ですが、あれはスペースや予算に配慮した「苦肉の策」ですから、本来ならばバックロードホーンやかなり大きな箱に入れて低音を稼ぎたいところですね。
音量が足りない場合は本数を増やす。(限界を超えて鳴らすのは意味がありません)

昔メーカーが発売していた劇場用のシステムで、アキショム80が横並びに4本バックロードホーンに取り付けられたものなんかもありましたが、家庭のフツーの部屋で音楽を楽しむには、まぁせいぜいバックロードホーンに片チャン2本程度で間に合うんじゃないでしょうか。(右肩上がりの周波数特性も、箱で低音を稼ぐのを前提にメーカーがワザワザそういう作りにしています。)

指向性も真正面ではなく45度辺りで周波数特性が整うように作られていますから、フツウのスピーカーとはちと異なるところですね。(この辺りは、4本使いの枝大先生?のウンチクもまんざらでもないかナ)

132: 551 :2010/01/10(日) 22:21:33 HOST:pc21179.amigo2.ne.jp 4本使いはいいでしょうけど、今アキシオム80を4本(ステレオで8本)揃えるのは大変です。枝大先生のあの箱を作るか、作ってもらうのもまた大変です。何十苦にもなるイバラの道です。しかし、このユニットはそこまでしたい気持ちにさせる何かがあります。そこが名機の名機たる所以かもしれません。

イバラの道が嫌な私としては、そんなことをするよりLowther PM4を一発使いで迷路みたいな箱に入れる道を選びます。こちらの方が高そうに見えて、結果的にはアキシオムより安くつきます。(他の場所での話を蒸し返してごめんなさい。)

それにしても、アキシオムは大変高くなっております。それに、なかなか出て来ません。あと20年ぐらいすると「幻の名機」と呼ばれるようになるかも…

133: ジークフリート :2010/01/10(日) 23:05:39 HOST:wb56proxy14.ezweb.ne.jp 売りに出されるよりも、価値を知らない人が粗大ゴミに出す方が多いとかね。

134: 551 :2010/01/10(日) 23:31:27 HOST:pc21179.amigo2.ne.jp ちょっと前までは、高音がビリつき出すと、ヤフオクに出すならわしでしたが…
そういうのは安くなっており、狙い目でした。ビリつきは簡単になおるので。
だから、粗大ゴミには出さないでください! 安くてもペアで30万ぐらいでは売れますので。
似たようなことがウエスタン211という真空管にもありました。ダメになっているように見えても
ダメになっていなかった! それをタダでもらって歩いた人を知ってます。「死んだフリをする
真空管」なんてオツなもんです。

135: SATIN :2010/01/11(月) 00:12:18 HOST:br1031.jig.jp かつての取扱店の話では、某商社が輸入したもののクリティカルなカンチレバーやダンパーの位置決めにズレが出ており、引き取って調整し直し販売したとの事。
ある程度鳴らし込むと稀?にボイスコイル位置が前に出て来る現象もあり、調整が必要になるらしい。

手持ちの個体も一時ポールとコイルのクリアランスに難がありビビりが出て、オシレータから信号を入れながら微調整しました。

オリジナルと復刻の見た目の違いは折り返しコーンとコルゲーションの有無ですが、コーンの剛性が違い似て非なる物と言う人もいます。
しかし並べて測定したりブラインドテストで比較された例を知りません。

136: ジークフリート :2010/01/11(月) 00:41:46 HOST:wb56proxy09.ezweb.ne.jp 大先輩が新旧両方使ってまして、違いがよく判らないと言うので聴きに行ってみましたが、双方とも酷い音で目一杯のボリューム。
比較以前の問題でした。

137: SATIN :2010/01/11(月) 01:11:45 HOST:br1031.jig.jp おそらくそんなに違いないと思いますが・・・おそらく

138: 世直し奉行 :2010/01/11(月) 01:56:25 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 「言い出しかねて」♪ます・・・

139: 551 :2010/01/11(月) 08:00:27 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp アキシオム80はどうかわかりませんが、Lowther PM6Aは新旧で音が違います。
ジェンセンA12も初期型(ハカマ付)と後期型(ハカマなし)では音が違います。
そういう音の違いについて「微妙な違い」と言う人もいれば、「全くの別物」と言う人もいます。
「細かいことは気にしない」のがいいのか「細かいことにこだわる」のがいいのか、これもまた
難しい問題だと思います…

140: 555 :2010/01/11(月) 11:42:39 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp そう言えば去年、数台375を持っている方に
375シグネチャー(グレー)と375(ブラック)は音が違うかと聞いたら
「変らないかな」と言われました
色々なHPでは「全然違う音・・・」とかありますが

141: 世直し奉行 :2010/01/11(月) 16:28:33 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 「変らないかな」>「変わらないかな?」と解釈を・・・

「全然違う音・・・」>「違う音・・・」です。
拙者3種類隠匿してます。白状します。上記に間違い?有りません。

142: ジークフリート :2010/01/11(月) 16:43:19 HOST:wb56proxy06.ezweb.ne.jp 375も175もグレーのモデルは一般的には高域がよく伸びると言われていますね。(振動板やバックカバーの鳴きの違いかナ?)
JBLではホーンなんかも同じ型番でも長さや塗装違いが有りますし、ホーンドライバーも個体差が大きい、減磁の程度も様々と考えると、違って当たり前のようにも思えますね。

当方の近所に正規輸入でないヤケに木目が赤いオリンパスが有りますが、黒い375のハズですがかなりブライトな音色でして、出来ることならバラして中身を診てみたい!

143: 神々のたそがれ :2010/01/11(月) 17:12:31 HOST:FLA1Aap197.myg.mesh.ad.jp そうですね。同じ375でも2440でも、型番が同じでも皆、音が違いますね。
だからお金持ちの方は、多数集めて、音の悪いものから放出します。
友人とそれぞれのドライバーを持ち寄って以前比較しました。
ダイヤフラムは同じなんですけどね。ただ体重計で量るとかなり重さが
異なります。減磁の問題かも知れません。磁力計がなかったので測定は
出来ませんでした。

名機は使用者にとっては迷気ですね。

144: 世直し奉行 :2010/01/11(月) 22:33:41 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp ひょっとして、〇枝氏のお店に有る物?ですか?ご近所のブツは???

145: 555 :2010/01/11(月) 22:52:05 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp 142>出来ることならバラして中身を診てみたい!
375は後のカバーを外して、ダイアフラムまでバラしましたが
2440・2441・175は全てバラして見た事があります・・・着磁しないと元に戻らない
2440・2441はそんなに変わらなかったと思います
鋳物の為、ケースの寸法誤差などは有りましたが

146: 世直し奉行 :2010/01/11(月) 23:02:17 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 拙者、小心者につき、解体ショーは出来ません。クワバラ クワバラ

ohh!マイ・ゴッド!?

147: ジークフリート :2010/01/11(月) 23:54:36 HOST:wb56proxy04.ezweb.ne.jp 世直しさん。近所のブツは某大先生?のところじゃありませんョ。(某大先生ってB&Wや#4344とか色々売ってるみたいですが、本人の方向性はどうなんでしょう?私は一度もお世話になったことがありません。)

当方はバラすと言ったって、箱の中身をみる辺りまでで、赤い封印まで解こうとは思いませんね〜。
ダメと言われれば余計に覗きたくなる男心も解りますが・・・

148: 555 :2010/01/12(火) 00:03:21 HOST:220-152-26-55.rev.home.ne.jp 145>175・・・
2420の間違えでした

149: アルテック好きです :2010/01/12(火) 01:39:50 HOST:125x100x174x35.ap125.ftth.ucom.ne.jp 自分が使用して名機と思った物。
・マランツ7(オリジナル、ボリュームがクラロスタットであること)
・マランツ8(オリジナル、ムラードEL34最高)
・レビンソンLNP2、
・レビンソンJC2(電源150、153で、フォノモジュール抜き、ウオーターズのボリュームで使用)
・レビンソンML6
・レビンソンML1(2台で使用してもよい)
・JBL SG520(特に初期、ゴールドパネル、ボリュームがオリジナル)
・JBL C26「バイカウント、バロン」(D130+075)
・JBL 4333A
・アルテック マグニフィセント(A7-500-16)、バレンシア(A7−800-16)
・RCA LC1A
・スチューダーA727
・プロアック タブレット、レスポンス1
・タンノイVLZ(オリジナルキャビネット、ユニットはゴールド、レッド)
・アルテック323(バードゲージ)

名機とは思えなかった
アルテック1567、1569、A5。マッキンのc22(オリジナル)を含むプリアンプ。JBLパラゴン。マランツ9(オリジナル)。リン。

150: ジークフリート :2010/01/12(火) 08:22:08 HOST:wb56proxy08.ezweb.ne.jp 「VLZインキャビネット」のオリジナル箱はモニターレッド用とゴールド用ではかなり異なりますが、家庭で楽しむには、個人的には軟らかいゴールド用が好きですね〜。
レッド用はユニットの傾向に似合って?よりモニター的に思えます。

151: 世直し奉行 :2010/01/12(火) 13:00:47 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 名機とは思えなかった>・・・より上記記載は略同感です。
A5・パラゴン(初期タイプ)、#9は至高の名機とおもいます。
無機質なモダンなスペースで鳴らしてみたい!?

あくまで、私見です・・・

152: 555 :2010/01/12(火) 21:09:36 HOST:220-152-18-113.rev.home.ne.jp 名機と呼ばれる物は沢山有るかと思いますが
それ以上の物が有りますね

153: 世直し奉行 :2010/01/12(火) 22:08:54 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 有るでしょう、もしや、お持ちでは???

「ナンデモ鑑定団」に出したら如何?

浮世の沙汰も「極楽」も〇次第です!?

154: 150−4C :2010/01/12(火) 22:58:09 HOST:KD124214129112.ppp-bb.dion.ne.jp 555さんと551さんから、何かが出てくると期待してXJ13を出してみました。お楽しみです。

155: 555 :2010/01/12(火) 23:06:56 HOST:220-152-18-113.rev.home.ne.jp 「ナンデモ鑑定団」に出せる様な物は
逆立ちしても出て来ません!

156: 世直し奉行 :2010/01/12(火) 23:17:13 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 朝まで生ブログ?「ゼロ4論争!」に・・・・・・

“XJ13”拙者は、1/18のモデルカーでナントカ凌いでおります。

157: 551 :2010/01/12(火) 23:47:08 HOST:pc24202.amigo2.ne.jp アルテックの初期のA5やA7、604、1568や1569アンプはかなりいいですが、XJ-Sクラスです。XJ13に匹敵するとなるとズバリ:

ウエスタン8、9、10アンプ!
ウエスタン549、551、そして555、11A、13、15、22ホーン等々と597トゥイーター! 型番は忘れましたが、一番デカい陣笠!
ウエスタン4Aピックアップ!
ウエスタンTA-4151AとTA-7331エンクロージャー!
それから300Bや300Aだとまだ「幻」までは行かないのでVT1とVT2!

すみません。自分が病気だというぐらいはまだわかっております…

158: 551 :2010/01/13(水) 00:14:11 HOST:pc24202.amigo2.ne.jp ごめんなさい。ついでに:

ライカのズミルックスやノクチルックスやズミクロンじゃなくて、カール・ツァイスのゾナーとかでも、アルパのマクロスイターとかでも、ローライ用やハッセル用でもなくて、

1850年頃のペッツヴァールのポートレートレンズと、
1890年頃のツァイスのプロターとダブルプロターと、
極めつけは1930頃のエミール・ブッシュのニコラペルシャイト!

私はこのレンズで撮られた失敗写真を見て、写真を撮るのをやめたほどです。

ヴァイオリンならストラディヴァリやガルネリ・デル・ジュスは「幻みたい」ですが、コンサート等でお目にかかることは可能なので、

1560年頃のアンドレア・アマティ!
1600年頃のガスパロ・ダ・サロ!

159: 150−4C :2010/01/13(水) 00:18:01 HOST:KD124214129112.ppp-bb.dion.ne.jp ついに出ました。あのレコードの溝が削れるのでは?と思える様な濃くは民生オーディオがラジカセに聞こえて
しまいますね。ショップでもアンプのボリュームの修理に2年ほどかけています。20メートル位離れて聞いて
ちょうど良いかな?次元が違いますね。

160: RW-2 :2010/01/13(水) 00:39:01 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 「銘機」と「個人的銘機」はまったく違う物でしょね。
永らく使い続けられて生き長らえ認められてきた機械と、個人的思い入れの
機械は別物。ちょっと齧って騒ぐような物ではないのは確でやんす。
ステレオ機械も楽器もカメラも車・バイクも。

エレキ奉行爺のように30年寝食共に過ごしてこそ判断できるんでしょね。

161: 世直し奉行 :2010/01/13(水) 00:55:48 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 551さま

拙者、40余年昔から一昨年1月まで、大阪の「コレがシネラマダ!」の“往時日本屈指の大劇場”を経営する会社へ丁稚奉公しておりました。
一連のウエスタンの機器は体験済みです。劇場閉館時のPA・AMP、噂では、ニューヨークの近代博物館へ流れたみたいです。根拠は定かで有りませんが。
磁気録6chの音は、現在のシネコンの似非デジタル音響とは次元が遥に違います。映写レンズも建物も次元が違います。

162: 世直し奉行 :2010/01/13(水) 01:16:13 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 久しぶりに、真夜中?にモーツァルト「喜遊曲」を小音量で聴きました。

機器はTD124(SPU-AEゴールド)+#7+#9>>>コーナーヨーク(15吋RED)
節度有る?音色、バランス。・・・・・コーナーヨークも名機???

MCトランスはコッターMK-U(L)が欲しい、今日この頃・・・?

昨日未明?ご近所に空き巣被害発生!???
ゴミ屋敷はガラクタの要塞で大丈夫!?

163: RW-2 :2010/01/13(水) 01:30:21 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp エレキ奉行様
 そんなロンドンレーベル盤なんか聴いてないで早くお休みくだされ。
 要塞はそのうち片付けに伺いやんすよ〜(だははは)

164: 略 :2010/01/13(水) 01:48:05 HOST:br1031.jig.jp エレキの若大将は名作でした。
若き日の寺内タケシも助演、寺内氏は徹子の部屋でギター弾いておりましたが
アンプとの接続に6Nだか7Nだかを使用、その良さをシミジミ喧伝しておりました。

深夜特急脱線の巻

165: 551 :2010/01/13(水) 08:05:04 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp 「名機」(名器)については、池田圭氏『音の夕映』の中の「名器考」にいろいろな定義があります(池田氏は確か「名器」という字を使ってます)。それから(>世直し奉行様)ウエスタンの機器がどうやってメンテされたかは伊藤喜多男氏の『もみくちゃ人生』の後半に詳しい記述がありますね。(>150-4C様)4Aだと溝削れます。白いシェラックの粉が出ます。当時のウエスタンでは40回かけたら、レコードは終わりと考えていたようです。

そんな誰も買えないような装置について云々すると反感を買うのが常ですが、ジャガーXJ13の部品の一つでも手に入れて「やっぱり凄かったんだなあ」としみじみ思いをはせるのも一つの生き方かと存じます。

555や594がないからといって、自分の運命を嘆いたり、持っている人をうらやんだりする必要はありません(持っている人は持っている人で苦労しておりますので)。ウエスタンの10D (これならJBLより安い)とか100F(ソニーのミニコンポより安い)を夜中にしみじみ聴いて「XJ13のタイアの一本ぐらいには相当するかな」なんて自惚れるのも人生です。どんな装置でも「ないものは補って聴く」訳ですが、補うものが大きくたっていいじゃありませんか!

楽器だって、みんな「ストラディヴァリ、ストラディヴァリ!」と騒いでおりますが、18世紀の無名楽器(下手すると20万円以下です)だと、どれも歴史的名器を彷彿させる何かをもっております。カメラのレンズだって200万円のニコラペルシャイトに手を出さなくても(贋作ばっかりだし)、コダックのベス単レンズ(eBayなら数千円で入手可)を2ヶ直列(焦点距離が半分で2明るさが2倍になるので)にし、デジカメに付けると、とてつもなく面白い世界が展開します。きっと、そういうのが一番楽しいですよ! すべての「銘機」「名機」特に「名器」は人を(というか、男を)喜ばせるために生まれて来たのですから。

166: 神々のたそがれ :2010/01/13(水) 11:08:54 HOST:FLA1Aap197.myg.mesh.ad.jp 名機については、私的には、『世界の著名機器』というまだ日本が今ほど豊かでなかった頃、(心は豊かだった)
の名残と思っています。著名機器は多くの人に感動を与えて来ました。アンプ類は名機、スピーカーは楽器と同じように名器と言
えるかもしれません。

いつの日かそれらの名機も追い越される訳であります。アンプ類においてはそれが顕著で追い越された時点で手放されたものを
次の人の手に渡りそこで愛されれば銘機となります。

167: RW-2 :2010/01/13(水) 11:32:16 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp >>。ヨ名器」は人を(というか、男を)喜ばせるために生まれて来た

 つ、ついに言ってしまいやんしたね〜(でへへ)
 拙者もずっとそのオチ書きたかったのだすけど、また品位がどうたらとか
 言われやすから書けんかった〜(だはは)

168: RW-2 :2010/01/13(水) 11:44:55 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp >>次の人の手に渡りそこで愛されれば銘機

 国産でイメージしやすいのはNS−1000Mでしょね。独りで30年
 使い続けて未だにもっと良く鳴るはずだとガンバッてる御方もいれば、
 人から人へ渡り、磁気回路固着修理やコーン紙交換エッジ張替えやネット
 ワーク改装までして使われ続けてます。簡単には廃棄されない。
 2S−305や6半のP−610シリーズあたりにも言えるでしょね。

169: 略 :2010/01/13(水) 12:06:18 HOST:br1031.jig.jp ひ、品位は守らねば!(`・ω・´)キリッ!

なんちゃって(´^ω^`)

170: MT :2010/01/13(水) 15:00:39 HOST:PPPpf68.aichi-ip.dti.ne.jp 所有しているオーディオ機器で名器といえるのは
ソニーのC37PとC47マイクでしょうか。(C38Bもあります)
吹奏楽もオーケストラもチェンバロも雅楽・ジャズも難なくこなして録音出来ます。

171: RW-2 :2010/01/13(水) 17:01:28 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp MT様お使いの松下のウーハーは知る人ぞ知る銘機でしょね。
あんな物騒なユニットは今ぢゃ何処も作らない作れない。

172: 150−4C :2010/01/13(水) 19:24:03 HOST:KD124214129112.ppp-bb.dion.ne.jp これだけのメンバーの所有物から想像すると、並の名機、名器では、話題として
盛り上がらないだろうと民生60年の歴史からして、ある程度きまりきっています。
バブルはじけた頃、ある大手メーカーの顧問の方がもうステレオでは飯食えない
のよと言って5,1サラウンド始めておられました。真空管時代から庶民に受け入れ
られやすい様に進歩したのでは?と思いますので音色的にはやっぱり後退?

173: 551 :2010/01/13(水) 20:11:17 HOST:pc26023.amigo2.ne.jp >150-4C様
「ヴァイオリンだけは古い方がいい」なんて世間は言いますが、「ヴァイオリンだけがよかった」時代なんてあり得たでしょうか? そんなことが論理的、物理的に可能でしょうか? ヴァイオリンがよければ、伴奏するチェンバロも、横にいるフルートも、オーボエもやはりよかったのです。楽器全般がよかったということは、作曲者も、演奏家も、聴衆も、貴族のパトロンたちも(少なくとも文化的には)よかったのです。

「ヴァイオリンだけは古い方がいい」とか「長い年月をかけて熟成したのだ」なんていうのは現代人の自己欺瞞に過ぎません。楽器の歴史は長く、オーディオの歴史はまだ短いですが、作る側の精神も、聴く側の精神も、録音するプロの精神も昔は今とは相当違ったのではないでしょうか?

古い世代はよく「そんなに醤油を使ったらもったいない」なんて言いますが、昔は醤油が貴重品だったからではなく、昔の醤油はちゃんとしたプロセスを経て作られた醤油だったからではないでしょうか。昔のオイルコンデンサーと今の電解コンデンサー、昔の巻き線抵抗と今のカーボン抵抗等を較べてみますと、そのように考えざるを得ません。

今はすべてが薄くなってしまった… そして、これからは、もっと薄くなって行く… そう悲観するのは品位の低い私だけでしょうか(くすん)

174: 555 :2010/01/13(水) 20:19:06 HOST:220-152-18-104.rev.home.ne.jp >157 551さん  理想なアンプですね 
オール直熱管 ニッケルプレート
前段1本では難しいそう?
元々難しい球でしょうが?

175: 神々のたそがれ :2010/01/13(水) 22:30:58 HOST:FLA1Aap197.myg.mesh.ad.jp 551さん
昔はしっかりした良い物を作るのが良い仕事。
今は言われたとおりに同じ手順で早く安くそれなりのものを作るのが良い仕事

私達は時代に逆らい軽薄短小を嫌います。

品位が低いなどと悲観されないでください。高品位高品質を求めるのがオーディオ
上品にオペラ聴いていても、日本語だったら、品が無いといわれそうですね。
品があるなしはそんなもんです。

176: 555 :2010/01/13(水) 22:44:21 HOST:220-152-18-104.rev.home.ne.jp >173 電解コンデンサー・・・
電源部には使いたくないですね!
PCB入りオイルコンでしょう

177: SATIN :2010/01/13(水) 23:14:59 HOST:br1031.jig.jp 皆さん今夜の「熱中時間・NHK」ご覧になられましたか?
いやはや凄い方がいらっしゃるものです。

178: MT :2010/01/13(水) 23:18:48 HOST:PPPpf68.aichi-ip.dti.ne.jp 電源部に巨大な電解コンを使用していますが音の抜けや力感遠近感は良く出ますよ。
回路次第でしょう。
電源がしっかりしていないと吹奏楽やオーケストラ・チェンバロが濁ってきこえますね。

179: SATIN :2010/01/13(水) 23:30:08 HOST:br1031.jig.jp 熱中時間レトロ機械

ttp://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/text/p.cgi?a=001&d=2010-01-13&c=21&e=21116

かなり世界が違いますが・・・

180: くろねき :2010/01/14(木) 00:08:14 HOST:KD113159118125.ppp-bb.dion.ne.jp 皆さんこんばんは。


☆SATINさん☆

こんばんは、見ました見ました。いやー、すごい人でしたねー!

オーディオ機械もありましたが、年季も収集の幅も違いますよね。
果ては飛行機まで買っちゃって(笑)。


収集品をきちんと並べて展示して、地元の小学生の見学を受け入れたりして
地域に貢献もしているのに、家族からは「わるこつ(=悪いこと)部屋」(笑)。
共感される方も少なくないんじゃないでしょうか。

181: くろねき :2010/01/14(木) 00:24:33 HOST:KD113159118125.ppp-bb.dion.ne.jp あそうそう、リンクはこっちのほうがよろしいんじゃないでしょか?

 目に見える機械と人間の関係「レトロ機械収集熱中人」
 (NHK 熱中倶楽部ブログ)
 www.nhk.or.jp/nj-blog/300/28140.html

182: SATIN :2010/01/14(木) 00:32:43 HOST:br1031.jig.jp どうもです。

ご覧なられたんですね、調べたらかなり有名な方のようで、別に私設の旧軍事記念館を持ち戦闘機も展示されています。

いささかポイントがズレましたが名機名器関連でご容赦を・・・

183: 551 :2010/01/14(木) 00:42:46 HOST:pc27186.amigo2.ne.jp >555さん
オール直熱こそがアンプの醍醐味!だと思っております。WE8や9やVT1やVT2は無理でも、239Aや205Dだったら、なんとかなります。そこまで行かなくても、201Aとか226で210なんてのも楽しい世界です。それに、この辺りだとかなり現実的と思いますが。もちろん、3段構成で、電圧増幅管は直流点火、固定バイアスでないと、ハムが出るでしょう。前段1本でも、入力トランスと段間トランスでゲインをかせげば、CDだったらそんなに問題ないでしょう。もちろん、大前提は100dB以上の高感度スピーカーということになります。私はモノーラル派ですが、こういう骨董趣味をステレオでやらかすと、部品が揃わない、揃っても左右異なっている等、問題は多いと思います。

PCB入りオイルコンはある程度ストックしております。でも、PCBにうるさいのは日本だけみたいで、大きな声では言えませんが、eBayでは出ているし、日本に輸出もしてくれます。厳しい日本の税関もそこまではチェックしてないので、普通に輸入出来ますよ。業者が輸入しないのは、日本市場ではおおっぴらに売れないから、じゃないでしょうか。ヤフオクで売るのもちょっとやばいと思います。

昔の万年筆、例えば、パーカーのデュオフォールドなどの復刻でなくオリジナルは、ものすごくきれいな色艶をしておりますが、今では禁止の材料を使っていたりします。こういうのにひかれる人はたくさんいます。実力はウォーターマンの18番とか20番だと思いますが… そういうので試し書きなんかすると、たとえ50万円しても、もう指から離したくないほど書き心地が「官能的」です!(すみません、また品位落としております。)

>MTさん
>回路次第でしょう
その通りと思います。古典回路にはオイルコンがいいです。しかも、4とか8マイクロぐらいの… オイルコンは4マイクロ600V耐圧ぐらいのやつでもチャージしてからショートさせるとバチッと爆発的に火花が散ります。指で触ったりしたら大変です。この勢いというかバネみたいな力が古典回路には効くように思われます。低音の弱いシングルアンプの電源部にそういうオイルコンを使いますと、低音は出るようにならないかもしれませんが、低音感は出るようになります。

古いオイルペーパーコンデンサーは普通のオイルコンより優れているようですが、生きているヤツを揃えるのが大変です。

184: 世直し奉行 :2010/01/14(木) 01:41:02 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 熱中時間、見ました。

拙者の夢?の世界です。

185: 555 :2010/01/14(木) 21:08:42 HOST:220-152-18-104.rev.home.ne.jp 私は電器に詳しく有りませんが
>178 回路次第でしょう。
容量の問題で? 
我家の励磁電源は、仕方なく電解コンデンサーを使っています

>183 551さん
只今、アンプの構成を考えています
入力トランス→○○直熱管1本→トランス→○○直熱管1本

>古いオイルペーパーコンデンサー・・・
WE製のオイルコンは良い音しますね!

186: 551 :2010/01/15(金) 09:54:32 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp >555さん
トランス結合、オール直熱はいいですね! どんなタマを使われる予定ですか? 前段が201Aとか226なんて古典的で私は好きです。整流は280がオーソドックスですが、281x2とか282も味があります。281は半波整流管なので人気がないですが、私は「整流管の名器」と思っております。5Z3なんかよりずっと音がまろやかになります。210や250とはベストマッチでしょう。

水銀整流管と言うと、ほとんどの人が83と言いますが、282を使ってしまうと、もう83には戻れなくなってしまいます。「83の青い光が…」なんてよく言いますが、83は青いのがほんのわずかなの(よく注意して見るとわかる程度)に対し、282は管全体が水色の雲におおわれた様になり、きれいです。音もいいです。やはり「名器」です。

他に整流管の名器を挙げるなら、レイセオンのCK1006という冷陰極管は、点火するとボボッという感じで動作状態に入り、紫色に輝きます。171Aなどと組み合わせますと、電圧はギリギリですが、音は悪くないです。

同じくレイセオンのBHという冷陰極管は見た目がすごく面白いです。ナス型のガラス管の中に中華鍋をひっくり返したようなプレート?が入っております。これは全く光を発しませんが、音は280と甲乙付けがたいぐらい、いいです。245シングルぐらいだったら、これで行けます。

「整流管の名器」となるとウエスタンの274B(A)が真っ先に登場しそうですが、ものすごく高価な割に、280より決定的にいいという感じがしません。

新しいところでは5R4GYとか、メタル管なので人気はイマイチですが、5T4なんてのも悪くないです。

187: MT :2010/01/15(金) 10:27:58 HOST:PPPpf68.aichi-ip.dti.ne.jp 録音した編成の大きい音楽(80人の吹奏楽やオケのマーラーの交響曲)を再生するには
低域のインピーダンスの低い電源回路と高速な安定化電源でないと
当方では無理ですね。

特にティンパニーの再生。

188: RW-2 :2010/01/15(金) 11:06:19 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp まァ、オイルコンなどのパーツや球まで名機・名器呼ばわりしたらシンチの
SP端子とかアンフェーノールのソケット、挙句にゃオムロンのかんとか
まで挙げにゃならんでしょ。限がない。球、石は名球、名石で良いのでは。

整流管においては単にイイとか悪いなんてことはご法度。トランスの巻線抵抗、
供給電圧、供給電流、電源インピーダンスもろもろでまったく違った動作に
なりやんす。ただ差し替えてイイ悪いと言っても意味がありやせんので注意でっせ。

189: SATIN :2010/01/15(金) 12:17:56 HOST:br1031.jig.jp いい球いいパーツはコッソリ隠匿(ちょびっと)するも策かな。

今からじゃ遅いけど。

190: 551 :2010/01/15(金) 13:55:10 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp >MTさん
そうですね。何が名器かということ以前に、何を聴くかということが一番大切ですね。私はSP時代の古いヴァイオリンなどをモノで聴きますから、古典回路と古い部品と高能率フィールドスピーカーとホーンがぜひとも必要です。こんなものではとてもマーラーは聴けません。逆に、ラッパ吹き込み録音は最新装置では雑音だけが目立つし、録音のポリシーも異なるので聴けません。そういうことも大事ですよね。

>RW-2さん
仰る通り。名器でなく名球です。すみません。確かに「整流管そのまま差し替え」では判定出来ませんが、280と80ではプレートやフィラメントの作りが違ったりします。古いタマの方が作りが丁寧な場合が多いです。83と282は音がどうのという以前に、水銀の入っている量が違います。282はより大規模に青く光るので、つまり「水銀整流管」という名前に負けてないという意味で「名球」だと思います。その他、CK1006やBH(それから0Z3Gなど)は555さんがお好きなタンバーバルブと共通するものを持っているので、挙げさせていただきました。

私は「名器」とか「名球」という言葉より「音楽性」とか「音楽的」という言葉の方にひっかかります。「このアンプは音楽的だ」なんて言う場合の「音楽的」とはどういうことを意味しているのか? そういうことについて議論しても面白いのではないでしょうか。

191: RW-2 :2010/01/15(金) 14:17:20 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 近くにある無線電機屋さんにゃ良く覗きに行きやんす。どっからか持って来た
廃棄機材、ま所謂ガラクタなんだすが、段ボールやプラカーゴに入って積まれと
るんですよ。お店がそれらのガラクタを整理、陳列する前に拙者が勝手に値付
して買うのだす。良さそうな球はひっこ抜いて隠匿(だはは)

192: RW-2 :2010/01/15(金) 14:32:44 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 551様
 拙者もCK1006は大好きだす。「真空管アンプ 2」スレの289にて
 画像挙げておりやんしたよ。〜MHz帯で盛大なノイズを撒き散らします
 ので初段からは距離を取らないと使い物になりません。ヒーターコイルも
 付いとりますが、アノード、カソードが離れてますからあまり役に立ちま 
 せん。ヒーターに点火すると多少は安定しますが管温度が高くなりますので
 点火しておりません。手で触れる温度で600V供給できやんす。

193: 略 :2010/01/15(金) 17:10:35 HOST:br1031.jig.jp >>191
陸奥RW-2屋
おぬしも悪よのう〜(がはは)

194: 551 :2010/01/15(金) 17:26:45 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp CK1006は点火した時(1.75Vのヒーター点火なしで)、白いドーナツの中であのボボッという感じで紫色の炎が吹き出すのを見ていると、なぜか癒されます。病気でしょうか?

隠匿は確かに罪ですが、宣伝も値段をつり上げてしまうのでやはり罪です。

話はかわりますが、江戸川区にある「ばざーる」というお店は最高です。昔はMJにも広告出してましたが… あんなお店が増えると、幸せになる人間も増えるのではないかと思います。高級店ばっかりじゃ面白くないです。

195: ジークフリート :2010/01/15(金) 18:45:02 HOST:wb56proxy04.ezweb.ne.jp >193 悪い奴ほどよく笑うってね。

196: 世直し奉行 :2010/01/15(金) 19:16:13 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 笑いが止まりません。

197: RW-2 :2010/01/16(土) 01:02:26 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 皆に笑われたので焼け酒飲んで寝やんす(だははは)

198: RW-2 :2010/01/16(土) 01:07:17 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 今日は山崎と越之景虎龍だす。貰いもんですんません(すでにれろれろw)

199: 略 :2010/01/16(土) 01:15:48 HOST:br1031.jig.jp 笑ってゆるして♪

200: 祝200 :2010/01/16(土) 11:10:36 HOST:br1031.jig.jp て事で200です

エニグマ(DAHAHA一号二号)の銘器殿堂入りも近い!かな・・・

201: 世直し奉行 :2010/01/16(土) 15:36:27 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 懐古録で「鶴田浩二さま」が朝と夜の間に「冥土?の殿堂入り」されていました。

ビックリ仰天?しませんでした。彼?の王道です。
もしかして?天性の名器?マッキンの呪縛??かも・・・

202: 略 :2010/01/16(土) 17:34:49 HOST:br1031.jig.jp 一流のジョークでしょう・・・がスルーさせていただきました(笑)
下手にレスをつけて引っ張っても(懐古録においては)ねぇ〜〜。

ナルシソ・イエペスのメロディーがこだまします・・・

203: 略W-2 :2010/01/16(土) 18:26:44 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp >>下手にレスをつけて引っ張っても

 まったくですねェ。ナルシソ・イエペスはひっそりやって欲しい。

204: 鶴田浩二 :2010/01/16(土) 19:01:28 HOST:119-175-163-178.rev.home.ne.jp 羽目外しすぎてしまいました(汗)
たまにはこんなジョーク燃料投下も
良いかなと(滝汗)

205: 鶴田浩二 :2010/01/16(土) 20:29:15 HOST:119-175-163-178.rev.home.ne.jp ちなみにナルシソイエペスもコスプレや女装してたんですか?(笑)

206: 555 :2010/01/16(土) 21:12:39 HOST:220-152-24-7.rev.home.ne.jp >186 551さん
VT-2を考えています
トランスはパーパロイコア
>280より決定的にいいという感じがしません。
WE-274A・B プリント・刻印 SYLVANIA 274B(1943年) STC 5R4G 80・280など聴きましたが
刻印には敵いません!
私は刻印が お気に入りですが

207: 555 :2010/01/16(土) 21:13:47 HOST:220-152-24-7.rev.home.ne.jp >206 トランスはパーマロイコア
の間違いです

208: 551 :2010/01/17(日) 01:27:35 HOST:pc20013.amigo2.ne.jp VT-2!行き着くところまで行き着いた感じではないですか!
普通の人は205Dで止まりますが、どういう経緯でVT-2に行き着かれたのか、差し支えなければ教えてください。大変興味があります。(私も実はUV202というヤツで何かやらかす計画をしております。VT-2は隠匿するのみで、宝物として崇めております。)

274Aのナスなんてどうでしょう? 昔の知り合いで、VT-2プッシュプル、整流VT-2 x 2、前段VT-1で行こうと準備していた人がいます。 トランス、チョーク、抵抗、コンデンサー、配線材、すべて1920年代のウエスタンで… 部品はほとんど揃えておりましたが、最終的には211Eの様な大型送信管の方に行ってしまいました。8年以上前の話ですが。

そういう極端なこと(というか快挙、というか偉業)をする人は最近少なくなりました。もちろん、やりたくても出来ないという説もありますが…

209: 略W-2 :2010/01/17(日) 04:08:33 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp >>ちなみにナルシソイエペスもコスプレや女装してたんですか

 ナルシストと♪「禁じられた遊び」とで2重に掛けた高度な批評です。
 音楽も音だけ聴いていてもダメなように、文章も文面だけナゾっても
 把握できません。思慮することが必要です。

 暴走するのも羽目外しも結構ですが落とし前はきちんとお願いします。

210: 神々のたそがれ :2010/01/17(日) 08:12:06 HOST:FLA1Aas041.myg.mesh.ad.jp それより謎なのがRW-2さんと略W2さんが同じIPなのに文体が違うし
略さんの謎かけはエニグマでエニグマ製造元はRW-2さんだし訳がわかりません。
ここは名奉行にお裁きいただかねば!

211: 555 :2010/01/17(日) 09:23:01 HOST:220-152-24-7.rev.home.ne.jp >208  551さん 同じ回路で205DとVT-2を聞き比べて決めました
整流もVT-2でやりたいのですが予算の問題!
274Aはナスでは有りません
ナスは1本 20万円位しますよね
私の場合は整流管1本 10万円×2が限度です
EL-34で満足出来れば、良いのですがね!

212: 世直し奉行 :2010/01/17(日) 10:55:16 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 神々のたそがれさま

新手のアルペジオ也

業界ではケッコウ仮面とも呼ばれ、「禁じられた遊び」の自称?第一人者!?
ソノ道では「尻?滅裂和音」とも呼ばれ、恐れられている。

イキナリにご注意を・・???

213: RW-2 :2010/01/17(日) 11:21:01 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp God's twilight 様
>>RW-2さんと略W2さんが同じIPなのに文体が違うし

 いや〜っ。マジレス書いたので文末の「だはは」忘れてしまいやんしたよ〜。
 略様はエニグマ命名者としてだはは会名誉顧問に任じられておりやんす。

214: SATIN :2010/01/17(日) 11:50:18 HOST:br1031.jig.jp VT-2の件

自分も欲しかったなぁ〜、昔205Fを買いに行ったのですが、205Dは倍くらい高くその頃丸球やナスには全く興味なかったのです。
月日が経ち嗜好が変化し猛烈に欲しくなったら値段が・・・
一時期VT-2は205Dより多少は安かったと思います。

ゲッタ無しで古い球ですから使いこなしが難しいかも知れませんね。

>>213(略W2様?)

(でへωへ;)

215: 鶴田浩二 :2010/01/17(日) 14:54:57 HOST:119-175-163-178.rev.home.ne.jp 略W-2さん。

勿論半分ジョークです。ごめんなさい。

>落とし前はきちんとお願いします。
はいっ!もっと綺麗になって出直してきます!!


>皆さま
ご迷惑おかけしました(汗)((orz・・

216: くろねき :2010/01/17(日) 19:57:33 HOST:KD113159118125.ppp-bb.dion.ne.jp 皆さんこんばんは。


☆鶴田浩二さん☆

(欽ちゃん風に)
だ・め・だ・よぉ〜ん「何のボケ?」って質問はぁ!
ボケの説明ほどアレなものは無いんだから(笑)。こんばんは。


・・・で、ここ何のスレでしたっけ(笑)?

217: 551 :2010/01/17(日) 21:40:45 HOST:pc20013.amigo2.ne.jp >555さん
>EL34で満足出来れば、良いのですがね!
まったく同感です。「世の中にはEL34も使えない人がいるんだよ」といくら自分に言い聞かせても、やはり無理です。だから、我々(特に男)はすべてに贅沢している訳ではないので、せめてオーディオには贅沢しましょう。ジャガーXJ13とまで行かなくてもフェラーリ・エンツォを買って1日でオシャカにするよりはマシと思えば、何でも揃います!(世の中にはきっとそういう不運な人もいますから…)

>整流もVT-2でやりたい
ますますもって偉業です。SATIN様も言われる様に、VT-2の方が205Dより安いことが多いですが、手に入れたVT-2が必ずしもちゃんと使えるかどうかわかりません。ゲッターなしの古いタマは難しいところがありますね。ちゃんとエージングしても、2〜3日で切れてしまうか、ずっと持つか… 難しいのはこの辺だと思います。

218: 555 :2010/01/18(月) 23:09:13 HOST:220-152-24-7.rev.home.ne.jp VT-2はそんなに気難しい球ですか?
知り合いで2人使っていますが、当り球ですかね
以前雑誌で、アンプの前に玉ネギ球を数個飾っている画像を見た事がありましたが!

219: 551 :2010/01/19(火) 00:07:05 HOST:pc20013.amigo2.ne.jp VT-2やUV-202は気難しいと言われておりますので、私は使うのがちょっと恐いです。恐れおののく必要はないでしょうが、慎重にやった方がいいと思います。(なので205DやUX-210で止まっております。)

アンプの前に玉ネギ玉を飾るなんてシャレてていいですね。私だったら、ナスを逆さにしたり、ヘチマをぶっ立てそうです(WE212Dのつもりで)。トランスは豆腐にするか、カステラにするか迷うところです。

220: ビックリマスダ :2010/01/19(火) 10:05:42 HOST:p5245-ipad11niho.hiroshima.ocn.ne.jp ウエストミンスターを名機と言ってくれませんかねー?願望・・・

221: ジークフリート :2010/01/19(火) 12:46:23 HOST:wb56proxy10.ezweb.ne.jp 名機じゃなくてもいいじゃないですか。
名機なんか使ってると、「あの名機を使っても、この程度!かョ?」てな感じで自分のウデ前にガッカリとか・・・
無名の装置とか鳴らすのが難しい装置とかでイイ音出せる方が嬉しいと思いますョ〜。

222: ビックリマスダ :2010/01/19(火) 14:52:44 HOST:p5245-ipad11niho.hiroshima.ocn.ne.jp >無名の装置とか鳴らすのが
これだとタンノイ・ファンは面白くないのですよー、タンノイでなくては。

223: 551 :2010/01/19(火) 16:54:34 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp じゃあ、恐ろしく知名度の低いタンノイ・バッキンガムモニターなんてどうでしょうか?
今ちょうど、ヤフオクに出ております。このチャンスを逃したら、もうあとはありません!

224: RW-2 :2010/01/19(火) 17:20:49 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 「銘機もいろいろ、知名度もいろいろ、タンノイもいろいろ」

これは小泉さんの名言のように残りやせんねェ(だはは)

225: 555 :2010/01/19(火) 20:23:37 HOST:220-152-18-226.rev.home.ne.jp タンノイはSPユニットは全て磁石が1個ですかね?

226: 神々のたそがれ :2010/01/19(火) 20:39:10 HOST:FLA1Aas041.myg.mesh.ad.jp レッド、シルバー、ゴールド、HPD、DC386、K3828などは1個
それ以降のもので2個もあった記憶があります。
タンノイは名器です。箱の違いで音を作っているから器の名器!
オートグラフの意味がわかりませんが判る方教えてください。
ウエストミンスター寺院、バッキンガム宮殿、アーデン、バークリー、
・・・・・イートン校と順番がわかるようなのとはまた違う???

227: 551 :2010/01/19(火) 20:54:42 HOST:pc20013.amigo2.ne.jp オートグラフは「アウトグラフィア」つまり「サイン」(署名)とか「シグナチャー」とつながる
言葉です。有名人に「サインして!」と言う時の、あの「サイン」です。有名人の署名、本物の
刻印、そういう意味でしょう。

228: usagi :2010/01/19(火) 21:07:51 HOST:n210148235149.nct9.joetsu.ne.jp デュアルコンセントリックのタンノイは銘記中の銘記ですね。近所のミンスター3台それぞれが違った鳴り方をしていますが、3人3様にその音の中から音楽性を聞き取って満足していますから。

229: usagi :2010/01/19(火) 21:17:37 HOST:n210148235149.nct9.joetsu.ne.jp 銘記じやなくて銘器の間違いじゃった。変換ボケが始まったかな

230: ジークフリート :2010/01/19(火) 23:34:03 HOST:wb56proxy05.ezweb.ne.jp HPD以降は一般的には名機と認識されていないんじゃないですかね。
現代タンノイならではの魅力って・・・?

231: RW-2 :2010/01/20(水) 01:24:39 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp マニアから言わせたらオリジナルユニットの'74年までなんでしょね。
HPDからのユニットはTEAC主体で復活シリーズのために作った。
オートグラフどころかレクタンからGRFまでみな復活させやんしたからね。
なんやかんや言っても日本では商売になります。箱作ったのは進工舎ですか。
ステサンの広告も凄かったっす。観音開き8Pキンキラキンでしたよ。

232: 551 :2010/01/20(水) 07:56:35 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp ジョーダンワッツのステレオラは名機でしょうか、ゲテモノでしょうか?

233: ビックリマスダ :2010/01/20(水) 10:43:30 HOST:p5174-ipad205niho.hiroshima.ocn.ne.jp それなのよー最近のタンノイは名機と言われないから淋しいの・・・
だってオートグラフなんて買えないし無いし。
沢山有って安いミンスターの評価が上がれば良いのですけどねー?良いスピーカーと
思うのですけど・・・

234: 世直し奉行 :2010/01/20(水) 12:50:57 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp ジョーダンワッツのステレオラは、同フラゴン、JBLのメトロゴン、ミニゴンと同類で形容するなら珍品!?。

決してキワモノでは有りません。多分・・・

235: ジークフリート :2010/01/20(水) 12:58:57 HOST:wb56proxy16.ezweb.ne.jp ステレオラというと、枝大先生お気に入りのモジュールユニットが多数入った一体式ですよね。
メインシステムになり得るでしょうか?
ブツは拝みましたが未だ音は聴いておりません。今度聴いてみよっと。


現代タンノイって、先ずはスピーカーユニットにもう少し工夫が有っても良いのでは?と思いますが、昔のユニットよりも良い部分があるんでしょうか?

236: ふるさと通信員 :2010/01/20(水) 13:54:26 HOST:i125-205-132-140.s11.a034.ap.plala.or.jp TANNOYもいいけど これ如何?
JBL CONTROL 1

237: RW-2 :2010/01/20(水) 14:10:04 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp モニターシルバーのホーンダイヤフラムはK−3808に付きましたから
(その後は未確認)互換性は徹底してやんすよ。その頑固さは素晴らしい
ことではありますが、逆にアダとなって大きな進化の妨げとかになっとる
んでしょね。

モニターゴールドあたりから石アンプで鳴らし易いように15→8Ω化した
のだすが、ウーハー低域端を持ち上げたでしょ。DFが高いアンプで鳴らすと
低域が締まって薄く感じられるからの対処かどうかは判りやせん。結果的
にゃボンついて良かったのか悪かったのか。鳴らし方でしょうけど。

238: usagi :2010/01/20(水) 14:40:30 HOST:n210148235149.nct9.joetsu.ne.jp だいたい名機なるものの基準があいまいだから、はなしがおかしくなるの。
神格化されて、名機と言われるオートグラフを二箇所で聴いてきたが私にはウエストミンスターの法が良いように思えましたね。

HPDやDC386はワイドレンジ化のため8本のリブが付いているが、これが災いして評価が得られなかったのではないだろうか。K3803以降はリブは付いていないようです。

>

239: usagi :2010/01/20(水) 14:50:15 HOST:n210148235149.nct9.joetsu.ne.jp 訂正 誤 ウエストミンスターの法が: K3803

正 ウエストミンスターの方が: K3808

240: 551 :2010/01/20(水) 14:53:27 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp ジョーダン・ワッツ・ステレオラ vs ボーズ301
で「銘機選抜敗者復活戦」をやらせてみては如何でしょう?
ついでに、長岡式マトリックススピーカーも参加させませう。

タンノイを入れるなら、アルテック604、ジェンセンG610、パルメコあたりもぜひ入れませう!

241: ビックリマスダ :2010/01/20(水) 15:35:12 HOST:p5174-ipad205niho.hiroshima.ocn.ne.jp ジークフリート さん、タンノイのユニットって、あれが良いのですよ、初期のブラックから
シルバー・レッド・ゴールドと構造は変わりせんし、完成されてるとも言えると思ってます。
自分の好くスピーカーを誉めても意味無いのですけど、タンノイって独特の音色と音楽の表現力を
持ってると思いませんか?同軸の特徴の定位の良さも有りますし・・・
usagi さんK3808は国産箱のオートグラフの後期のユニットでミンスターには使われていないと思いますけど?
そのリブの話ですがRの後のミンスターで付いてる時期が有りますよ。

242: ビックリマスダ :2010/01/20(水) 16:02:31 HOST:p5174-ipad205niho.hiroshima.ocn.ne.jp オートグラフにしてもウエストミンスターにしても、多分他の大型スピーカーもでしょうけど
鳴らすのは難しいですよ、オートグラフを私も聴いて良いと思ったのは一度だけです、それは素晴らしかった。
その他の所は低域の制御が出来てなかったし定位もイマイチ、でも不思議にオーナーは、その音で気に入ってるみたいでした。
K3808のユニットは私好きなんです、フェライトにハードエッジで人気ないですけど、これも名機と思ってます。

243: ジークフリート :2010/01/20(水) 17:57:47 HOST:wb56proxy16.ezweb.ne.jp デュアルコンセントリックの構造はほとんど変わらず・・・とは言え、今のプレステージシリーズは日本のタンノイ等のために製造しているだけで、タンノイ自身、ホントはもっと現代的なものを作りたいんじゃないでしょうかね。(日々、本気でスピーカーの開発をやっているエンジニアがいるならば、きっとそうではないでしょうかね。)

ま、しかし、マルチユニットのスピーカーがどれもズッコケ・・・エンジニアもやりがいがないでしょうね。

244: ビックリマスダ :2010/01/20(水) 18:19:51 HOST:p5174-ipad205niho.hiroshima.ocn.ne.jp 同軸の良さって歴然と有りますよ、他のスピーカーを聴いて定位が良いと感じる物は
有りません。チェロの無伴奏とか聴いて、定位が良いとホッとします・・・
弓の動きが解るし移弦するのも解るし重音が同じ所から聴こえる、これ当然ですけど
マルチユニットだと結構この重音が違う所から聴こえる違和感を受けます。
今年の新作はウーハーを付け同軸との2個スピーカーの付いたの出してますよ、さてさて売れるのか?

245: 555 :2010/01/20(水) 19:52:45 HOST:220-152-18-226.rev.home.ne.jp 同じ同軸でもアルテックは如何な物でしょうか?
私はタンノイより604系の古い物が好きですが・・・磁石が2個

246: 551 :2010/01/20(水) 21:09:28 HOST:pc20013.amigo2.ne.jp 私はジーメンス・コアキシャル、ジェンセンH222、アルテック604B、604Aと使い続けて来ました。どれもこれもJBLの4344よりは定位がいいですが、ネットワークにLとCが入っているので、上質のフルレンジには負けます。604けいは磁気回路が2つに独立してますが、やはり、高音が低音にあおられ、少し濁ります。そのせいで、同じようなユニット構成のA5みたいにスカッと開放的という訳には行きません。つまり、定位はある程度優れていても、スケールの大きい音場再生は苦手です。それから、604系のユニット自体は相当なポテンシャルをもっていると思いますが、タンノイと較べると入れられている箱がお粗末です。アルテックのネットワークも関心しません。(ネットワークを外し、1mFぐらいのコンデンサーでトゥイーターの低域だけをカットし、バッフルにつけて聴くと、これが604か!という音に変身します。)

昔、タンノイのモニターブラックなら欲しいと思いましたが、タンノイをたくさん扱って来たあるお店では「タンノイは磁石が弱っているものが多い」と言っていたので、使ったことがありません。そのせいか、確かにタンノイは聴かせてもらう場所によって音が異なります。

247: 555 :2010/01/20(水) 21:24:43 HOST:220-152-18-226.rev.home.ne.jp 久し振りに604-8Gを聴きましたが
高域が、うるさく感じました

>タンノイと較べると入れられている箱がお粗末です。
タンノイの小型SPが有りました・・・箱だけでユニットは外されていた
確かに重く、頑丈げでした
直ぐに売約済み・・・ユニットが付いて無いから?

>アルテックのネットワークも関心しません。
JBLの方が最悪ですよ!

248: 551 :2010/01/20(水) 22:25:44 HOST:pc20013.amigo2.ne.jp >JBLの方が最悪ですよ!
だから、LE8TとかD130とかを聴くと、こっちが本当なのかなと思ったりします。

249: usagi :2010/01/20(水) 22:29:37 HOST:n210148235149.nct9.joetsu.ne.jp K3808はユニットについて言っただけなのです。
私のミンスターは3839/Wのユニットが付いています。
ターミナルの所にmad in the United Kingdomと記されていて、その上にティアックが厳重検査して入荷したものであるむねの内容が記されていますから国産の箱ではないと思います。

250: くろねき :2010/01/21(木) 00:03:34 HOST:KD113159118125.ppp-bb.dion.ne.jp 皆さんこんばんは。


☆ジークフリートさん☆

こんばんは。プレステージシリーズはともかく、
タンノイはやはりデュアルコンセントリック・ユニット採用の、
現代的なDefinitionシリーズ
(エソテリック www.esoteric.jp/products/tannoy/definition/index.html )
というのを出しています。

デュアルコンセントリック自体には、
やはり相当なこだわりがあるんではないかと思います。

251: ジークフリート :2010/01/21(木) 08:29:06 HOST:wb56proxy02.ezweb.ne.jp ビックリさん。タンノイに感じておられるのが正確さ?とは意外でした。(箱の響きを積極的に利用するタイプという意味で)
それでしたらオートグラフなんか要らないでしょう?

当方もフルレンヂ一発に馴れてしまうとマルチウェイに戻れるかどうか・・・(本日はメインスピーカー候補が組み上がったので試聴してまいります。これもフルレンヂですがね。)

252: usagi :2010/01/21(木) 09:50:08 HOST:n210148235149.nct9.joetsu.ne.jp フルレンジ一発の音はレンジさえ欲張らなければ、新鮮さや透明感は他のスピーカーシステムでは得られない良さがありますね。
しかし、贅沢なもので聴いているうちに少しレンジを広げたくなり、2ウェイに移行したりしてふらふらしてしまいます。
当分私は行方定まらないヤジロベー。。。

253: 551 :2010/01/21(木) 09:56:55 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp ヤフオクにハークの30cm励磁が5万円ちょっとで出ておりましたが、フェランティみたいな音が出るのでしょうか? 名機なんでしょうか?

254: 世直し奉行 :2010/01/21(木) 17:02:05 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp ご冗談がお好きなようで・・・

255: ビックリマスダ :2010/01/21(木) 17:25:52 HOST:p3214-ipad12niho.hiroshima.ocn.ne.jp いやータンノイぼろくそで無くて良かった良かった・・・
>ビックリさん。タンノイに感じておられるのが正確さ?
定位の良さを言えば、どのスピーカーよりも正確かもです。フルレンジ一発と同じ。

256: 555 :2010/01/21(木) 23:18:17 HOST:220-152-18-226.rev.home.ne.jp >255 いやータンノイぼろくそで無くて良かった良かった・・・
フェージングプラグを見ると・・・

257: ジークフリート :2010/01/22(金) 08:28:11 HOST:wb56proxy05.ezweb.ne.jp いや〜しかし、現代タンノイを誉めるつもりはありませんョ〜。
型番変えた(コスト削減が主?)だけの昔ながらの?ユニットに殿様仕様の箱。新しい製品を出した意味が有るのでしょうかね?
個人的には昔の質素なボロい?箱の方が好印象ですし・・・

それから、フラッグシップ機というのは、JBLにしてもタンノイにしても、メーカーの名を上げるために開発されたようなふしが見受けられ、興ざめすると言いましょうか・・・エンジニアがやりたい放題やったものが結果、フラッグシップ機になりました、てぇのが不純な動機がなくてイイんじゃないかと思うんですがね。

258: RW-2 :2010/01/22(金) 10:50:53 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp !様
>>定位の良さを言えば、どのスピーカーよりも正確かもです・・・

と思いたいんですが、25年くらいまえから以下の事象にて定位の問題が
指摘されておりやんす。

1 ホーンツイーターのカットオフを下げるためにウーハーコーン部を
   ホーン延長として使用しておりますが、ツイーターホーンと
   ウーハー部に段差およびギャップが有り、かつコーンは軟体
   かつ振動体という性質上正確なホーンとしては成り立たず、よって
   位相および定位も正確ではない。

2 ツイーターのネットワーク回路の共振回路の問題。コイルタップ切り
   換えでおこるインピーダンスの変化を抵抗挿入で抑え、また大抵抗を
   直列に入れかつ並列にCも入れているためアッテネーションによって
   高域音圧力レベルではなく周波数特性も変わってしまう。

3 ウーハーの周波数特性において500〜700Hzに渡って8dBのデップが
   ある(これはカーブドコーンとエッジによる宿命らしい)

ま、こんなのは技術者がのたもうてる技術論だすから、聴いて気持ち良ければ
どうでも良いことだす。あっちを立てればこっちが立たずなわけですから、
そういう意味ぢゃタンノイの同軸はギリギリのところで成り立っている天才的
ユニットであろうことは間違いないでしょね。

259: ビックリマスダ :2010/01/22(金) 11:20:10 HOST:p1098-ipad03niho.hiroshima.ocn.ne.jp >タンノイの同軸はギリギリのところで成り立っている天才的
ユニット
同感ですねー、スピーカーは難しいだいたい15インチを同軸2ウエーにして
鳴らしてるのですから、無理も多いです・・・
この音質に麻痺してるのがタンノイ・ファンなのよね?もーこれでないと、音楽聴けない。

260: ビックリマスダ :2010/01/22(金) 12:02:34 HOST:p1098-ipad03niho.hiroshima.ocn.ne.jp >個人的には昔の質素なボロい?箱の方が好印象ですし・・・
ジークフリートさん私のタンノイはボロいですよ。

261: ジークフリート :2010/01/22(金) 12:58:20 HOST:wb56proxy09.ezweb.ne.jp 定位が良いとは言っても、バックロードやバスレフ等が付いてれば、適度?に曖昧なところもあると思いますョ。

262: usagi :2010/01/22(金) 15:15:45 HOST:n210148235149.nct9.joetsu.ne.jp 昔のタンノイと現代のタンノイはどの機種や年代から区別するんでしょうね。

263: RW-2 :2010/01/22(金) 15:47:16 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp 一般的にゃゴールドまでとHPD以降でしょうか。
年代でいくと'74年あたりでしょね。

五味氏フォロワー方々や球アンプドライブ派はレッド(15Ω)までと
言うかもしれやせんね。

264: 世直し奉行 :2010/01/22(金) 16:08:04 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 同感です。

拙者、スターリングHE(現行機種の1つ前の機種)を2年余りサブシステムで愛用していました。
ジャンルを問わず中々の役者ぶり、現代版VLZ?有印良品です。

265: ビックリマスダ :2010/01/22(金) 17:23:05 HOST:p1098-ipad03niho.hiroshima.ocn.ne.jp ジークフリート さん定位の良さに箱鳴りの効果?かどうか解りませんが音像の大きさが増し
スケール感が合うと言うか、チェロはチェロの大きさピアノはピアノの大きさを感じられる
のは大型スピーカーの良さと思ってます、定位が良いと言ってもピンポイントに定位すると
小人の演奏みたいに成るのでは?これは想像ですけど・・・
現代のタンノイねー、プレステージ・シリーズは昔のタンノイとほとんど変わらないと思っています。
又タンノイが新しいシステムを出してきても受け入れられない状態が続いてるのではとも思います。
タンノイの特徴ですから同軸2ウエーは、その他の箱鳴りを抑えたりマルチ・スピーカーを出しても他の
メーカーに勝てないですし、タンノイのイメージから売れないのでは?

266: ジークフリート :2010/01/22(金) 17:41:26 HOST:wb56proxy17.ezweb.ne.jp そうなんですよ。「フルレンヂ一発の点音源ダ!」なんてやってみても、音像も音場もこぢんまりし過ぎて非常〜に淋しさを感じるんですよね。
だだ、低音ホーンとかは、ヤッパリその開口部から音が聞こえて来ますから、点音源にはならないんですね。

個人的にはオールドタンノイは、初期のHPDが本国製の箱に入ったものまでと思っています。(HPDの型番末尾に「A」が付かないもの)

267: ビックリマスダ :2010/01/22(金) 17:51:44 HOST:p1098-ipad03niho.hiroshima.ocn.ne.jp ジークフリートさん、定位を感じる音域って私は結構高い音だと思いますよ500Hz
以上と思ってます、バイオリンやチョロの弦の位置、シンバルの位置、私が気にするのは
弦楽器の重音がちゃんと同じ所から聴こえる事なんです・・・

268: 551 :2010/01/22(金) 17:54:08 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp >ジークフリート様
フルレンジ3発で疑似3チャンネルってのはどうでしょうか? LEFT+CENTER+RIGHTで。
(L-R)+(L+R)+(R-L)のマトリックス方式でもいいかもしれません。
点音源に近い効果が得られます。

269: ジークフリート :2010/01/22(金) 23:38:15 HOST:wb56proxy01.ezweb.ne.jp 551さん。それって中抜け対策ですかね?3chは試したことが無いのでよく解りません。

個人的には、ダブルコーンフルレンヂの次はシングルコーン?フルレンヂ辺りを試してみようかと思っておりますョ〜。但し、振動板がW700×H1400くらいで、半円筒波?を発生するものでして、ちょっと楽しみです。

270: 551 :2010/01/23(土) 02:09:43 HOST:pc20013.amigo2.ne.jp >ジークフリートさん
音場の見通しがよくない時は、大体、中央の定位が悪い訳で、3chだとこれをかなり改善出来ますよ。「定位が悪い」と言う時、右斜め40度の定位が悪いなんてことはめったにないのだし…

「上下の位置関係がよくつかめない」場合、同軸だってやはりダメですよ。確かにチェロの低音と高音が「同じ場所」から聞こえるように思えますが、チェリストの背の高さがいつも同じに感じられるのもやはり関心出来ませんよ。それにバスレフやバックロードの場合は、いくら同軸でも低い音は下から聞こえます。本物のチェロだって、高音が上からふって来るように感じたり、低音が地面を伝って到達するように感じたりすることもありますよ。

それと、同軸の場合、トゥイーターがウーファーの中にあると、やはり高音はにじむと思うのですが。そういう意味では、同軸より仮想同軸(ウーファー2つで間にトゥイーター)の方がスッキリしないでしょうか?

まあ、なんと言っても、一番定位がいいのはフルレンジ一発のモノーラルです(笑) もちろん、現代のステレオ録音のソースは聴けませんが…

>振動板がW700×H1400くらいで、半円筒波?を発生するもの
それってクォードのESLのことですか?

271: ジークフリート :2010/01/23(土) 09:19:01 HOST:wb56proxy15.ezweb.ne.jp 551さん。当方のフルレンヂ好きは、高音と低音の自然な繋がりと位相があまりズレない?こと、それに軽やかさぐらいでして、音像が横方向のどこへ定位するかははあまり気にしていないんです・・・中抜けはエネルギー感の弱いスピーカーでも生じ易いとも思いますが・・・まぁ、スピーカーのセッティングと部屋の響きの操作でなんとか解決出来るでしょう。

ビックリさんの場合は、楽器からの直接音たっぷりの指揮者の位置で聴くような再生音を求めておられるから定位にかなりコダワリがあるみたいですけど、個人的には聴衆の立場(間接音の聞こえ方も大事にしたい=曖昧さもOK?)で聴ければ良いかなと考えておりますョ。

クオードは57ですと2ウェイでしたっけ。63は疑似球面波を発生しますが遅延回路を用いたものですよね。(振動幕に塗布された磁性体が次第に剥がれて音が小さくなっていくんですよね〜)
当方はマーチンローガンCLSを予定していまして、磁性体はコーティングでなく打ち込みなんですが、コレも長年使うとくたびれるみたいです。

272: RW-2 :2010/01/23(土) 11:07:12 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp どうも皆様、勘違いしておられるようだす。定位と音像の大小は違うパラメー
ターでやんす。それに定位は100Hz以下であっても感知できまっせ。3D方式や
スーパーウーハーであればローパス50Hz位に設定しないと定位は定まりません。

またフルレンジが一番定位が良いというのも短絡した考えで、内周(ボイスコイル)
付近から外周(エッジ付近)に向かっては同相で振動せず周波数によって複雑に
位相が変化しやす。打ち消し合い増長し合ってノコギリ刃のような特性になるわけ
でやんす。もっともフルレンジ一発では高低域が出ませんのでHi−Fi的定位と
いう土俵に上がるのは困難でしょね。

それでもフルレンジの聴感上の優位性はあるんですね。レンジ的にはマルチには
敵いませんが、反応の速さ、中低域のヌケの良さ、屈託の無さ等々。ガサついて
紙臭いのは仕方ありやせんが、なんでも美音に仕上げるよりは人間味のある音が
する場合も多いのだす。

273: 551 :2010/01/23(土) 15:08:41 HOST:pc20013.amigo2.ne.jp RW-2様
フルレンジの聴きやすさは、たとえ位相がズレていても上から下までを同じ振動板が受け持っているところから来るのだと思います。本当の意味で「定位がいい」というのがどういうことかは難しいですね。上から下までバラバラに聞こえない安心感というのが、同軸やフルレンジの美点でしょうか。

>フルレンジ一発では高低域が出ませんので
確かにどんなフルレンジユニットももマルチウェイにはかなわないでしょうけど、フルレンジも様々で、LowtherやAxiom 80などはアルテックA7よりも上は伸びている感じがします。下の方は確かに薄いですが… まあ、どこで妥協するかってことじゃないでしょうか。私ならレンジを犠牲にし、一体感を取ります(というかモノがいいと思ってます、時代遅れですが一番安心です)。

ジークフリート様
マーチンローガンを845パラプッシュあたりで鳴らしたらどんな音になるかぜひとも聴いてみたいものです!(すみません、私も2階席派でなくカブリツキ派です。)

274: 世直し奉行 :2010/01/23(土) 20:08:38 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 定位が良いのは、A5、A7、ハーツフィールドとタンイGRF&コーナーヨークあたりでは???

多分・・・

275: 世直し奉行 :2010/01/23(土) 20:36:16 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 拙者、本日小馬鹿?にしていたアキュフェーズ(約30年昔C240の無味無臭な生気の無い音?に失望?)のC200を中古でGET!しました。
37年前の機器ながら、C200Vより立派?な音でした。矢張りこの時代のオーディオは平均値が高かった様に感じる次第!
15吋REDでJAZZが、鳴りました、聴けました!?
因みに、パワーAMPはU-BROS16です。

C200はパクリ(C28)の名品です。造りは本家より立派!

276: RW-2 :2010/01/23(土) 23:20:43 HOST:125.173.203.61.ap.yournet.ne.jp C200もいっとう最初が良かったっすね。サフィックスが付いた改良機はなぜか
好みに合いやせんでした。女房も新しければ良いというわけぢゃないようで(だはは)

277: ジークフリート :2010/01/24(日) 09:47:17 HOST:wb56proxy12.ezweb.ne.jp 間接音の聞こえ方も大事にしたい = 二階席派?・・・認識の相違でしょうか。
例えばアンプを使わないジャズベースとかを至近距離で聴いても、私の耳には壁の方向から音が聞こえる場合もあります。
当方ジャズファンですが、楽器からの直接音だけが飛んで来るような録音や装置ですと、生々しさも気配も無く、渇きを感じてしまいます。

278: MT :2010/01/24(日) 10:10:34 HOST:PPPpf68.aichi-ip.dti.ne.jp 昨年末からマーラーの9番からジャズボーカルも録音していますが、
直接音だけではなくホールや会場の響きも含めてマイクをセットします。

その事も踏まえて再生機器も調整しています。

279: ビックリマスダ :2010/01/25(月) 08:40:52 HOST:p3190-ipad201niho.hiroshima.ocn.ne.jp ジークフリートさん、定位を気にするのは、定位の悪いスピーカーも有るからなんです、
聴き方でホール二階席がお好きな方でも定位の悪いスピーカーだと違和感を感じますよ。
モノのバイオリン独奏の曲で一人の奏者が二人に成るスピーカーも有りますから・・・
それやチェロの独奏のCDとかだと音域が広いので、それらの重音が同じ位置から聴こえる事が
大切と思ってます。昨日チョン・ミュンフン・・バスティーユのCD3枚連続で聴きましたー。

280: ビックリマスダ :2010/01/25(月) 09:43:12 HOST:p3190-ipad201niho.hiroshima.ocn.ne.jp マーチンローガンは大阪の知り合い宅で聴きました、最近聴いたクオードの大型は
欲しく成りましたよ・・・独特の表現力ですね平面スピーカーって?

281: ジークフリート :2010/01/25(月) 12:42:01 HOST:wb56proxy19.ezweb.ne.jp ビックリさんが聴かれたマーチンローガンは如何でしたか?ウーハー付きですかね?(ボロクソに書いても大丈夫ですョ)

当方はCLSを3台聴きましたが、初期型と最終型では元々別物ですし、年数が経ったものは草臥れて「幕」っぽい音が出やすくなっています。

ビックリさんのような?大音量派には不向きでしょう?

282: 551 :2010/01/25(月) 12:46:43 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp >定位の悪いスピーカーも有るからなんです
こんなことを言うと語弊があるかもしれませんが、3ウェイのブックシェルフはほとんど定位が悪いような気がします。皆が「名機」と呼ぶヤマハNS-1000Mを、学生の頃、親父との賭けに勝ってせしめました。部屋は6畳でスピーカーとの距離が取れず、すべてがバラバラに聞こえる状態でした。そんな状態では感動もありませんでしたが、自分自身に「これは良いスピーカーなんだ!」と言い聞かせておりました。しかし、ある時、秋葉原のあるお店でタンノイのGRFメモリーをデッカMark Vで聴かせてもらった時、たまっていた無意識の不満がすべて爆発してしまいました。それから、クォードESL63も別の場所でじっくり聴く機会を得ましたが、定位はもちろんのこと、音のナマナマしさに参ってしまいました。これが今でもトラウマになっているみたいで、どうしても「ナマナマしい音」を求めてしまいます。もちろん、間接音を無視している訳ではないです。

「二階席派」という言い方についても:クラシックの場合、ツウは皆二回席を選びます。ストラディヴァリなどの良さは二階席で始めてわかりますから。一流芸能人でやっているような距離では楽器の差はほとんどわかりません。私の場合、自分で楽器をやってますので、オーケストラの指揮者かそれよりも近い「カブリツキ」を好む訳です。誰がどんな演奏をしているかチェックしたいし。ただ、その場合でも、間接音は当然無視出来ません。

283: 世直し奉行 :2010/01/25(月) 13:28:26 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 拙者も四半世紀昔、クォードESLを愛用していました。

弦楽四重奏や女性VO,は絶品(生々しさも含む)でした。定位も◎

知人がESLをスタックス仕様にする為、譲渡しました。

若気の至りとは故、勿体ない事をしでかしたと後悔しております。
名器です!

284: SATIN :2010/01/25(月) 14:09:41 HOST:br1031.jig.jp >>135
訂正

復刻版もコルゲーション有りでした。

285: ビックリマスダ :2010/01/25(月) 14:16:47 HOST:p3190-ipad201niho.hiroshima.ocn.ne.jp >ビックリさんのような?大音量派には不向きでしょう?
へへへーやっぱそう見えますか?見えるだろーなー?でも流石に夜中は小さい音量でも
聴きますよ・・・二階席も有りカブリツキ?も有りです、どちらも聴けるオーディオが理想としてます。
チェロの無伴奏なんか二階席で聴きたい人は居ないと思います、そのつどソフトの編成とか、その日の気分よね?
私が聴いたマーチンはオーナーが私もビックリの爆音でしたので、評価の使用が無いです、音像がバカデカイ感じでした、
でもオーナーはお気に入りなのだから良いのですけどね、クオードの最新の大型のは良かったですよ。

286: MT :2010/01/25(月) 14:21:44 HOST:PPPpf68.aichi-ip.dti.ne.jp 古い3ウェイのスピーカーはMIDが逆相になっているので
定位も悪いしパルスの再生が苦手です。

最近の3ウェイはほぼ正相接続が多いです。

287: ビックリマスダ :2010/01/25(月) 17:18:30 HOST:p3190-ipad201niho.hiroshima.ocn.ne.jp 551 さん、良い音ってねー、近くで聴いても良いのですよ、なにも二階から聴かなくても・・・
大きなホールって物は採算性を考えて沢山のお客を入れられるってーのが目的で、音質を
考えれば1000人も入れば、それでも大きいホールだと思いますよ。

288: 551 :2010/01/25(月) 18:53:30 HOST:ntmiex120024.miex.nt.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp ビックリマスダさん「二階」というのは喩えで「離れた場所」というほどの意味です。
クラシックにしろ、ジャズにしろ、かなり近くで聴きたい人とちょっと遠くで聴きたい人が分かれる
ような… この違いはオーディオの好みとも重なっているようでちょっと面白い… と、そう思い
ます。

289: 世直し奉行 :2010/01/25(月) 23:24:35 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 拙者はJAZZfanゆえ、ライブハウスでのスモールコンボの生演奏はなるべく近くで聴きます。
JAZZコンサートは会場の中央でかなり前席を確保。

JAZZ喫茶では何処でも構いません。JAZZがそれなりに鳴っていれば良しかな?

クラシックは片手ぐらいの鑑賞経験、できれば会場の中央のやや前が好みです。映画鑑賞も同様。

290: ジークフリート :2010/01/26(火) 01:20:51 HOST:wb56proxy18.ezweb.ne.jp 誰でも知っている(というほどでもないかもしれませんが)「カインド・オブ・ブルー」なんかは、幾らか距離をおいた録音になってますから、フツーなら聴き手の好みに係わらず(否応なく?)距離をおいた聴き方になると思いますが、オーディオなんてのはどうにでもなりますから、もしかするとあれを歪曲してカブリツキの雰囲気で聴いている方もおられるかもしれませんね〜。

291: 世直し奉行 :2010/01/26(火) 01:45:05 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 拙者は『〇〇ミュージック』ではカブリツキ専門。役毒?で無料(業界語ではアオタ)也。仕事の休憩時間のドサクサに目の保養に努め鋭気を養いました。
仕事の効率UP、生産性が上がったのは云わずもなが?

園まりの「なんでもないわ」♪がBGMで良く使われてオリマシタ。
私が黙ってウツムクと♪どうかシテルト訊く貴方♪中略♪ホラ「何でもないわ」♪

292: 世直し奉行 :2010/01/26(火) 01:53:58 HOST:p2147-ipbfp1601kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp 「カインド・オブ・ブルー」聴?名盤です!

293: 551 :2010/01/26(火) 02:18:01 HOST:pc20144.amigo2.ne.jp 理想は、60畳ぐらいのサロンを持っており、そこへ演奏家を招き、やや後方で聴く感じ。ギターや古楽みたいに音が小さい場合は、40畳ぐらいのサロンで、やはりやや後方で聴く感じ。

でも、私はヴァイオリン族、ヴィオル族、フルート、オーボエ属、バスーン、太鼓などの楽器が好きなので、キーがカチャカチャ鳴るのが聞こえたり、指使い