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一平民 iOqVvZav コメント履歴 No: 100001
http://www.asyura2.com/acpn/i/io/ioq/iOqVvZav/100001.html
[政治・選挙・NHK255] 沖縄3区補選に自由から屋良氏出馬。「オール沖縄vs.安倍政権」(かっちの言い分)
沖縄3区補選に自由から屋良氏出馬。「オール沖縄vs.安倍政権」
https://31634308.at.webry.info/201812/article_25.html


沖縄県知事になった玉城氏の後の3区の補選がまた騒がしくなってきた。自民は前回選挙で負けた元北方領土担当相の島尻安伊子氏が候補者と決まった。島尻氏は、担当相時代に歯舞を「ハボ・・・何だっけ?」と読めなかった御仁である。


島尻氏の対抗馬として、玉城氏出身の自由党から屋良朝博氏の擁立を調整している。屋良氏は元沖縄タイムス社会部長であった。自由の小沢代表は、立憲、国民民主などの各野党幹部と会談して支援を要請した。衆議院議員補選で負ければ意味がない。辺野古基地の是非を問う選挙と同様に「オール沖縄vs安倍政権」で安倍政権には勝たなければならない。


小沢氏が要請 沖縄3区補選「オール沖縄vs安倍政権」再現へ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/244689
自由党の小沢一郎代表は28日、立憲民主党や国民民主党など野党各党の幹部と会談。来年4月の衆院沖縄3区補欠選挙で自由党が擁立を調整しているジャーナリスト屋良朝博氏(56)への支援を要請する。
 補選は、自由党幹事長だった玉城デニー前衆院議員が9月の沖縄県知事選に出馬して失職したことを受けて行われる。小沢氏は、玉城氏が圧勝した知事選と同様、超党派「オール沖縄」の支援態勢を築きたい考えだ。


 沖縄3区は、米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市辺野古を抱えるエリア。屋良氏は辺野古移設に反対の立場。一方、自民党は島尻安伊子元沖縄北方担当相を擁立の予定。「オール沖縄」対「安倍政権」の全面対決の再現となりそうだ。


http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/537.html

[政治・選挙・NHK255] 沖縄3区補選結果は来年夏の参議院選挙の良否のリトマス試験紙(かっちの言い分)
沖縄3区補選結果は来年夏の参議院選挙の良否のリトマス試験紙
https://31634308.at.webry.info/201812/article_26.html


自由の小沢代表は、来年4月に行われる沖縄3区補選は「国政に大きな影響を及ぼす」と述べた。沖縄3区は、沖縄市、うるま市、国頭郡、島尻郡伊平屋村・伊是名村が含まれる。ここの地盤は自由の玉城議員の地盤であった。玉城知事も全面応援すると述べている。来年2月には辺野古基地の是非の県民投票が行われる。


その後に行われる衆議院議員の補選で勝つか負けるかで、今年の夏の参議院議員選挙に確かに大きく影響するのは確かである。安倍首相は、北方領土に進展があれば、小沢氏が指摘しているように衆参ダブル選挙も十分有りうる。


今の沖縄情勢から来年2月の選挙は辺野古反対の結果になると思うが、野党の共闘が上手くいかなく負ければ、その後の共闘体制にヒビが入って悲惨な結果となるだろう。野党がバラバラでは絶対に自民には勝てない。しかし、特に一人区では野党が小異を捨て安倍政権を倒す大同に付けば勝てることがわかっている。それをしないで、安倍首相にいいようにやられたら、その責任は野党にある。立憲の枝野代表は野党共闘すると言っているが、マジにそうしてほしい。



小沢氏、沖縄3区補選は「国政に大きな影響を及ぼす」
https://www.asahi.com/articles/ASLDY4SLZLDYUTFK005.html?iref=comtop_list_pol_n04
2018年12月29日
自由党・小沢一郎代表(発言録)
 (来年4月の衆院沖縄3区補選への立候補予定者を発表し)今回の選挙は、単に玉城(デニー・沖縄県知事)くんの後継者を選ぶだけでなく、全県民、全国民のために非常に重要な選挙戦になる。とりわけ、(来夏に)参院選が予定されているし、もしかしたら衆参ダブル選ということも当然考えられる政治状況だ。

 数としては1議席だが、この補選は沖縄の問題だけじゃなく、国政、今後の政局等々、非常に大きな影響を及ぼすだろう。今日の安倍政権、自民党政権をよしと思っていない大勢のみなさん、有権者のみなさんの支援を得て、何としても勝利したい。(沖縄県沖縄市での記者会見で)


http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/569.html

[政治・選挙・NHK255] 亀井静香氏、次期参議院選挙では自民は負ける。その条件は野党共闘だ。(かっちの言い分)
亀井静香氏、次期参議院選挙では自民は負ける。その条件は野党共闘だ。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_1.html


平成31年の元旦になり4月には平成の元号が変わる。平成31年間、いろいろなことが起こった。天皇陛下が、自分の年号に日本が一度も戦争にならなかったことを、涙して話されたことは印象的であった。
自民党の政権が一旦民主党政権に交代した時代もあった。本来は、当時の小沢一郎代表が首相になるはずであったが、地検特捜部が政治資金規正法で秘書逮捕、最終的には強制起訴に持ち込まれた。小沢首相の芽を摘んだことが、その後の民主党の失敗であった。政治を知らない鳩山、菅、野田らのつたなない政治で国民に自民以外の政党には任せられないという意識を植え付けてしまった。


その反動として、安倍政権が3期も続いている。しかし、安倍首相はあまりに調子に乗り過ぎた。加計、森友も検察が本来の仕事をしていれば、今の状態にはなっていなかったはずである。絶対多数を背景で、やりたい放題をやり過ぎた。国民の不満もマグマのように溜まってきている。


政界を引退した亀井静香氏が新年に当たり政治を予測している。参院選挙では、自民は勝てないと予測している。その理由は、自民に「飽き」が来ているからだという。地方は自民に厳しく、今の自民は確固とたる支持層がないと述べている。つまり、その時の風の方向に投票するという。


亀井氏は政界を引退したとは言っても、小選挙区で長らく苦労してきた人である。素人の思いではわからない感覚を持っている。その感覚を信じたい。しかし、それを確固とするものは、小沢が言う野党共闘であることは間違いない。


参院選、根無し草の自民は勝てない 国民は安倍政権に飽き
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20181220/pol/00m/010/005000d


 2019年の参院選はおそらく衆参同日選になる。しかし、今の状況では自民党は敗北する。
 人心が倦(う)んでいる。安倍政権に飽きが来ている。今は根無し草の
地方の風は自民に厳しい
 今の自民党は残念ながら根無し草だ。地域にさおを差していない。首長、地方議員、関係団体、一人ひとりに支えられた政党ではもうない。選挙運動の足腰がなくなっている。
 だから野党と同じようにその時の風に流されて選挙をするだけだ。


http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/646.html

[政治・選挙・NHK255] 自由小沢代表、「野党にはあとがない」。野党が勝つには結集しかない。(かっちの言い分)
自由小沢代表、「野党にはあとがない」。野党が勝つには結集しかない。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_2.html

最近、自民に対抗する記事に立憲の枝野代表よりは、皮肉にも自由党の小沢代表の方が取り上げられる。この理由は小沢氏が最も野党が政権を取ることを声高に訴えているからだ。それを新聞が取り上げる。

小沢氏の言っていることは、いとも簡単である。選挙で野党側が勝つためには、特に一人区では野党候補を一人に絞るということだ。絞るルールは至ってシンプルである。過去の選挙の得票などを比較して、一番勝つ可能性の高い候補を選ぶということだ。ここが剛腕小沢と言われる所以である。実にドライである。ある対談でドライと言われる逸話がある。日本は観光地の崖には柵を作るが、米国では柵を作らない。小沢氏は日本では崖から人が落ちた場合行政を訴えるが、小沢氏は勝手に落ちるのは自己責任だと言う。国民が政治に不満を持つのは、政治家が悪いと言う前に国民自身の責任だと考えている。

今年も小沢氏宅で開かれる新年会が開かれた。小沢氏は、今のような野党では後はないと述べている。この理由は、現状では立憲、国民民主、共産、社民にしろ、上記のようなドライな候補者の決め方が出来ないと見ているからだ。小沢氏の結論は毎回決まっている。小沢氏は、「ここでしっかりと力を合わせて、与党と決戦するという選択肢しかない。」と述べている。
このイニシャテイブを取るのは野党第1党の立憲である。

<span style=color:#00c>小沢氏、与党と決戦誓う「野党にもはやあとはない」
https://www.asahi.com/articles/ASM1153BBM11UTFK11C.html?iref=comtop_list_pol_n01
2019年1月1日
自由党・小沢一郎代表(発言録)
 野党の結集が遅々として進まないという状況下にある。我々野党にもはやあとはない。ここでしっかりと力を合わせて、与党と決戦するという選択肢しかない。このままの状況でどこかの野党がずっと存続していくということはたぶんあり得ない。野党の強弱はあっても、いずれ政府・与党とその権力の前に崩壊する以外に道はない。したがって、ベストの目標にはいかなくても、よりよい野党結集の結果を何としても作り上げたい。
 野党が結集すれば政権交代、政権奪取は容易にできる。ここで我々野党が踏ん張って、そして国民のために日本の国の将来のために政権を獲得し、国民の生活と将来の安定を図る。そういう政治の実現をしなければならない。(小沢氏宅での新年会で)</span>


http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/669.html

[政治・選挙・NHK255] 公明山口代表「数の力で押し切るような国会運営は慎むべき」。行動と違うことをよくぞ言えるものだ。(かっちの言い分)
公明山口代表「数の力で押し切るような国会運営は慎むべき」。行動と違うことをよくぞ言えるものだ。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_3.html


自民党にイソギンチャクのようについて離れなく、いつも自民に塩を送っている公明党山口代表が、また自分たちの日頃の行いと真逆な弁解を行った。

何を言ったかと言うと、「数の力で一辺倒に押し切るような強引な国会運営は慎むべき」と街頭演説したそうだ。日頃の行動を棚に上げて、よくもしゃーしゃーと言えるものだ。秘密保護法、安全保障関連法、入管法改正、水道法などなど、一度として公明党は上記の言葉を行動で示したことがあるのかと言いたい。全て数の力の中に、公明党議員が含まれている。本当に腹立たしい。

新宿駅前の恒例の街頭演説というから、そこに集まっているのは動員されたのは創価学会の会員がほとんどだろう。仲間内で今回はこういうことを言うことを周知させて、外向けの嘘の話をしただけだ。公明党は自民のチェック機能を果たすといつも言うが、言っていることとやっていることがいつも違う。
公明党が発足したときの理念の「公明」が泣いている。


強引な国会運営は慎むべきだ…公明の山口代表が新年恒例の街頭演説
https://mainichi.jp/articles/20190102/k00/00m/010/074000c
毎日新聞2019年1月2日
 公明党の山口那津男代表は2日、東京・JR新宿駅前での新年恒例の街頭演説で国会運営に言及し、「数の力で一辺倒に押し切るような運営は厳に慎まないといけない。果断な意思決定が必要な場合もあるが、国会では真摯(しんし)に議論を尽くして幅広い合意形成を作り出していくのも重要な役割だ」と述べ、強引な国会運営は慎むべきだとした。

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/691.html

[政治・選挙・NHK255] トルコ原発輸出、白紙撤回。この事態に日本は幸運と思わなければならない。(かっちの言い分)
トルコ原発輸出、白紙撤回。この事態に日本は幸運と思わなければならない。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_4.html


安倍首相がトップセールスで進めていたトルコへの原発輸出が白紙撤退となった。日立に悪いが、本当に良かったと思っている。トルコへの原発輸出は丁度2年前に話が始まった。


その時の記事に対して、このブログで反対の記事を書いている。


『日本はトルコに原発を安く売りたいが為、基準の低く評価』
https://31634308.at.webry.info/201701/article_7.html 
作成日時 : 2017/01/07


日本はトルコに原発を安く売りたいがために、地震の耐震基準を低く抑えて見積もっていた。当初、トルコが競合会社より買いやすいように耐震基準を500ガルから400ガルとして低く見積もったと書かれている。何故批判記事を書いたかというと、トルコは日本並みの地震国だからである。日本国首相が売り込む原発である。何か事故が起これば日立が損害賠償出来る訳はなく、日本が補償することになるからだ。


白紙撤回になった理由は、安全対策費の高騰からとある。当然400ガルから500ガルに基準が上がったと思われる。原発の安全は単に500ガルまで基準を上げたら安全を保障出来るものではない。日本はこの事態を幸運と思わなければならない。


原発は安全で最もきれいなエネルギーと嘘を刷り込まれてきたが、真逆なエネルギーである。原発を稼働している現経営者は目先の利益を優先し、核廃棄物を子々孫々に残す悪行を行っていると認識しなければならない。


日本、トルコ原発撤退へ 輸出戦略白紙に
https://mainichi.jp/articles/20190103/k00/00m/020/181000c


 政府は、三菱重工業とトルコで進める新型原発建設計画について、トルコ政府に大幅な負担増を求める最終条件を提示する方針を固めた。安全対策費の高騰などから採算性が悪化したためだが、トルコが受け入れる可能性は低く、事実上の撤退となる見通しだ。日立製作所が進める英国への原発輸出も実現困難な情勢で、両国の事業が頓挫すれば国内外とも受注案件はゼロとなり、安倍政権がインフラ輸出戦略の柱に掲げる原発輸出そのものが白紙に戻ることになる。

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/712.html

[政治・選挙・NHK255] 日本にもやっと原発から再生エネにシフトの兆しか?確固たる年に!(かっちの言い分)
日本にもやっと原発から再生エネにシフトの兆しか?確固たる年に!
https://31634308.at.webry.info/201901/article_5.html


新年になり原発に関する記事が続いている。なぜ関心があると言うと、エネルギーは未来永劫、子々孫々、人類が絶対に必要なものだからである。そのエネルギーの中で、福島原発事故がありながら、未だに原発を重要なベース電源としている。氷河期のような原発しか、この世に代替エネルギーが無いのなら仕方がないが。原発が絶対(100%)安全で、何千年も管理が必要な核廃棄物貯蔵の安全性や誰が負担するかの経済性も担保されているのなら、こんな記事は書かない。


しかし、一電力会社が何千年も管理出来る訳がない。全て、何百代に亘って子孫がお金を掛けて管理、処置をしなければならない。誰がやるのか?貝塚のような訳にはいかない。それを保証出来なくて運転して核廃棄物を増やすことは、犯罪と言っていい行為なのだ。


原発大国のフランスも原発の半分は再生エネルギーにすると発表した。日本は、バカな首相がトップセールしている。しかし、日本も正常な考えが徐々に浸透して兆しが見えてきた。この変化として年頭に当たって、日立出身の中西経団連会長が、「原発 国民反対なら無理」と公式に述べたことだ。ご存知のように日立は英国に原発を輸出しようとしたがコスト高でほぼ商談はダメになった。原発事業をしている経団連会長が、政府方針に反して、こういうことを言ったことに意義がある。確固たる潮流としなければならない。


東電の中にも原発事故の教訓を考えている経営者がいることに救いがある。社長が記事にもあるように再生エネルギーに軸足と述べている。今年1月から銚子沖に風力発電設備を稼働させる。再生エネルギーを使うということは、核燃料、原油などを買うお金が海外に出て行かないことを意味する。つまり、このような考え、思想が侵透することは日本の中に富が蓄積することに繋がることを肝に命ずるべきである。


「原発 国民反対なら無理」 経団連会長、政権と同調姿勢転換
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201901/CK2019010502000132.html
2019年1月5日 朝刊

 経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は年初に際しての報道各社とのインタビューで、今後の原発政策について「東日本大震災から八年がたとうとしているが東日本の原発は再稼働していない。国民が反対するものはつくれない。全員が反対するものをエネルギー業者や日立といったベンダー(設備納入業者)が無理につくることは民主国家ではない」と指摘。「真剣に一般公開の討論をするべきだと思う」として、国民の意見を踏まえたエネルギー政策を再構築すべきだとの見方を示した。
 
原発再稼働を進める安倍政権に対して、従来、経団連は「原子力は最も重要な基幹エネルギー」(榊原定征前会長)として同調していた。
 
しかし、政府と民間が進めてきた原発の輸出戦略は、コスト高や安全不安で相次いで頓挫。中西氏が会長を務める日立製作所が進める英国での原発建設計画も、コストの上昇から採算が合わなくなり、暗礁に乗り上げている。
 原発の経済合理性が失われる中、原発を推進するには、国民の同意が必要だとの主張を示したものだ。
 一方で、再生可能エネルギーについても「日本には適地が少なく極めて不安定。太陽光も風力も季節性がある。次世代送電網も新しい投資が行われていない」として、課題が多いとの見方を示した。 (中沢幸彦)


東電 再エネに軸足 社長、総投資は「数兆円」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3329059023072018TJ2000/
2018/7/23
東京電力ホールディングスの小早川智明社長は23日、日本経済新聞の取材に応じ、水力や洋上風力発電などの再生可能エネルギーに舵(かじ)を切る方針を示した。国内外で他社からの投資を呼び込み、新規開発する再エネの事業費の規模は「数兆円」に達すると語った。


http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/750.html

[政治・選挙・NHK255] 与党を倒すため、立憲、国民民主、共産、自由、社民が次期参院で共闘誓う。(かっちの言い分)
与党を倒すため、立憲、国民民主、共産、自由、社民が次期参院で共闘誓う。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_6.html

今日のNHKの日曜討論では、各党の党首が年頭の所信を述べた。この中で、野党の立憲、国民民主、共産、自由、社民の党首から、今まで以上に対安倍政権打倒に立ち向かう意気込みが感じた。

立憲の枝野代表は、次期参議院選挙の32の1人区については、自民党との一騎打ちの構造を作るため、野党第1党のわれわれが、いちばん汗をかかなければならないと述べ、それぞれの党の主張や立場を飲み込みながら、安倍政権の横暴を許さないという国民の声に応えられる状況は必ず作れると思っていると述べた。

国民民主の玉木代表も改選議席を死守し、1議席でも多く積み増したいと述べ、2人区も与党を利することにならないよう、最低限の調整が必要だと話した。野党がバラバラだと50%の確率で衆参同日選挙で、その意味でも野党間の連携を早急に調整していかなければならないと述べた。

共産の志位委員長も、今年の参議院選挙は野党のチャンスの年で、野党で共闘することを絶対やらなければならない。まず、党首で共闘を確認し、すぐにでも調整を行いたいと述べた。

自由の小沢代表は、安倍氏は憲法改正を行いたいのなら、陰でコソコソ言わないで、自分が国会で真正面から発議すればよいと述べた。どうせ出しても国民は拒否するのだから。今年参議院選挙があるが、自民・公明両党を過半数割れに追い込んで、安倍内閣の退陣の実現が最大の目標で、そのためには野党の結集が絶対に必要だと述べた。

社民の又市代表は、最低限、与党側の3分の2の議席を割らせるように、野党が協力して頑張りたいと話し、わが党も3議席以上獲得できるよう全力を挙げると述べた。

同じ野党の維新の松井代表は国会議員でもないくせに、偉そうに我が党は自民には是々非々で行動すると述べた。是々非々というが、維新が与党に反対した姿をここ最近見たことがない。松井氏は、国会審議拒否や議事遅延をパフォーマンスと批判した。また遅滞させる牛歩などの無駄なこと自党はやらないと述べた。要するに野党面して「是々非々」と言っているが、やっていることは「是々是々」で、野党の必死な抵抗も茶番に見えてしまうのだろう。こんな政党がまだ関西で支持があることが不思議でならない。

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/790.html

[政治・選挙・NHK255] 辺野古埋め立て是非投票の不実施は憲法違反!(かっちの言い分)
辺野古埋め立て是非投票の不実施は憲法違反!
https://31634308.at.webry.info/201901/article_7.html


今年2月に辺野古基地埋め立ての是非について県民投票が決まっている。この投票を是としない市町村として、宮古島市、宜野湾市に次いで沖縄市の市長が議会の反対を理由に、投票事務予算を付けないと述べた。


それぞれの市民の全体が投票をしない方がいいと表明しているのなら致し方ない。しかし、投票をしたい人の権利を議員と言えども、その権利を放棄させることは許されない。不参加を表明した市の多くの市長、議員は自民党の支持者ではないかと思っている。当然、自民党本部からも何らかの圧力が入っているとも思われる。


この事態について、憲法学者の木村草太教授が沖縄タイムズに寄稿している。「県民投票不参加は憲法違反」と指摘した。
その理由は『 一番の問題は、憲法14条1項が定める「法の下の平等」に反することだ。一部の市町村で事務執行がなされないと、住んでいる場所によって「投票できる県民」と「投票できない県民」の区別が生じる。「たまたま特定の市や町に住んでいた」という事実は、県条例で与えられた意見表明の権利を否定するだけの「合理的な根拠」とは言えない。したがって、この区別は不合理な区別として、憲法14条1項違反だ。』ということだ。
また『平等権以外にも、問題となる権利がある。県民投票は、県民全てに開かれた意見表明の公的な場である。県民の投票へのアクセスを否定することは、憲法21条1項で保障された「表現の自由」の侵害と認定される可能性もある。さらに、憲法92条の規定する住民自治の理念からすれば、「県政の決定に参加する権利」は、新しい権利として憲法13条によって保護されるという解釈も成り立ちうる。』


投票をしないとしている市の中で、これを不当と思う住民は、上記の理由を踏まえて裁判所に不服控訴を行うべきである。米国からも好き放題にされ、政府からも見放され、投票する権利も奪われて、踏んだり蹴ったりである。こんな理不尽な扱いを受けて怒らなければ立つ瀬がない。


木村草太氏が緊急寄稿 「県民投票不参加は憲法違反」
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/368131
2019年1月7日 06:44
 沖縄県名護市辺野古の新基地建設是非を問う県民投票について、下地敏彦宮古島市長が不参加を改めて表明するなど、県が全41市町村の参加を呼び掛ける一方、実施する方針の市町村は現時点で35にとどまる。県民投票の事務処理拒否は、憲法上も問題があると指摘する木村草太首都大学東京教授が本紙に寄稿した。


 
宜野湾市や宮古島市で、県民投票の事務処理を拒否する動きが進んでいる。この動きには、地方自治法・県条例のみならず、憲法の観点からも問題がある。
 一番の問題は、憲法14条1項が定める「法の下の平等」に反することだ。一部の市町村で事務執行がなされないと、住んでいる場所によって「投票できる県民」と「投票できない県民」の区別が生じる。「たまたま特定の市や町に住んでいた」という事実は、県条例で与えられた意見表明の権利を否定するだけの「合理的な根拠」とは言えない。したがって、この区別は不合理な区別として、憲法14条1項違反だ。
 


この点、投票事務が配分された以上、各市町村は、その区域に居住する県民に投票権を与えるかどうかの選択権(裁量)を持つはずだとの意見もある。しかし、「県条例が、そのような選択権を認めている」という解釈は、県民の平等権侵害であり、憲法14条1項に反する。合憲的に解釈するならば、「県条例は、そのような選択を認めていない」と解さざるを得ない。
 


この点については、昭和33年(1958年)の最高裁判決が、「憲法が各地方公共団体の条例制定権を認める以上、地域によって差別を生ずることは当然に予期されることであるから、かかる差別は憲法みずから容認するところ」との判断を示していることから、自治体間の差異は許されるのではないか、との疑問を持つ人もいるかもしれない。
 


しかし、この判決は、各自治体の条例内容の差異に基づく区別についての判断だ。今回は、各市町村が自らの事務について独自の条例を定める場面ではなく、県条例で与えられた県民の権利を実現する責任を負う場面だ。最高裁判例の考え方からも、地域による差別は許容されない。
 


さらに、平等権以外にも、問題となる権利がある。県民投票は、県民全てに開かれた意見表明の公的な場である。県民の投票へのアクセスを否定することは、憲法21条1項で保障された「表現の自由」の侵害と認定される可能性もある。さらに、憲法92条の規定する住民自治の理念からすれば、「県政の決定に参加する権利」は、新しい権利として憲法13条によって保護されるという解釈も成り立ちうる。
 


このように考えると、各市町村の長や議会には、県民の憲法上の権利を実現するために、「県民投票に関わる事務を遂行する義務」がある。議会が関連する予算案を否決したり、長が地方自治法177条の原案執行を拒否したりするのは、この義務に反する。訴訟を検討する住民もいると報道されているが、市町村が事務執行を拒否した場合、裁判所も厳しい判断をする可能性がある。
 


もちろん、「県民投票反対の市民の声を代表しなくてはならない」との責任感を持つ市町村長や議員の方々がいるのは理解できる。しかし、宜野湾市や宮古島市にも、県民投票に参加したいと考える市民は多くいる。そうした市民の声にも耳を傾けるべきだろう。
 

ちなみに、県条例は棄権の自由を認めているから、県民投票反対の県民は、市長や市議会議員に代表してもらわなくても、棄権という形で抗議の意思を表明できる。市民全員に棄権を強制することは不合理だ。
 前回の参議院議員選挙では、徳島県と合区選挙となった高知県で、大量に「合区反対」と書いた棄権票が投じられたことが話題となった。今回の県民投票でも、棄権票に「県民投票反対」と書いて、強い反対の意思を表示することもできる。宜野湾市で、千単位、万単位のそのような棄権票が出れば、大きな話題となるはずだ。



http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/829.html

[政治・選挙・NHK255] 辺野古埋め立て投票、不当不参加市に代わり県が代行検討。(かっちの言い分)
辺野古埋め立て投票、不当不参加市に代わり県が代行検討。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_8.html


クイーンのギタリスト、ブライアン・メイさんも辺野古埋め立ての中止を求めるホワイトハウス請願に署名し、SNSで話題になっている。既に署名数は20万件に近づいている。この話が世界的に話題になってきたことは喜ばしい。


辺野古埋め立て是非の県民投票に宮古島市、宜野湾市に次ぎ沖縄市まで投票事務を行わないことを受け、玉城知事は市がそうなら県が代行することを検討し出した。県が代行すれば文句がないだろう。


しかし、これに対して投票に反対する市長らにとっては面白くないと言われている。投票反対市は嫌がらせに選挙人名簿を提出しない可能性があることがネットで言われている。もし、そういうことになれば本当に憲法違反になると思われる。市による投票妨害と言っていいからだ。


投票反対の市の中からも市民レベルで抗議運動が出て来ているという。正当な権利を議員の独断で奪うことは出来ない。


辺野古県民投票 沖縄市も不参加表明で県が事務代行を検討
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245005
公開日:2019/01/08 14:50


 沖縄市の桑江朝千夫市長が7日、記者会見し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票(2月24日実施)への不参加を表明。不参加表明は宮古島市、宜野湾市に続いて3市目で、県内の有権者の約2割が投票できない計算だ。


 不参加の自治体の拡大に対して、沖縄県はあくまで全市町村での実施を目指しており、玉城デニー知事は9日にも宮古島市を訪ね、不参加表明した下地敏彦市長に面会し協力を求める方針だ。

 しかし、説得は難しいとみられ、8日の朝日新聞によると、危機感を強めている県は、市町村が担うとされている投開票事務を県が代行できるように県民投票条例を改正することを検討しているという。


 県議会は玉城知事を支持する与党が多数を占め、条例改正案が提出されれば可決される見通しだ。



http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/857.html

[政治・選挙・NHK255] ゴーン氏の主任弁護士の大鶴氏は小沢一郎氏強制起訴に関わったキーパーソン(かっちの言い分)
ゴーン氏の主任弁護士の大鶴氏は小沢一郎氏強制起訴に関わったキーパーソン
https://31634308.at.webry.info/201901/article_9.html

ゴーン日産前会長が1月8日に勾留理由開示で裁判所に出席し、自分が無罪の主張を行った。その後に、ゴーン氏の主任弁護士の大鶴基成氏が外国記者クラブで延々とゴーン氏の逮捕は不当であることを述べた。特に印象に残った言葉は、東京地検特捜部のやり方は不当に長期間勾留しているというような話であった。

世間的には、勾留取り消し請求を確固たるものするためのアッピールと見なされていたが、裁判所は取り消し請求を却下した。ゴーン氏はこれで出されると思っていただろうが、余程がっかりしただろう。

今回の記事は、別にゴーン氏の取り消し請求の却下の話ではなく、民主党の代表であり、首相になっていたはずの小沢一郎氏を強制起訴(陸山会事件)までもっていった事実上の指揮者が上記の大鶴氏だったからだ。特捜部は酷いというような言い方は天唾と言いたい。

陸山会事件において、当時の東京地検特捜部の部長は佐久間であったが、その上位が東京地検次席検事であり、小沢一郎の立件にもっとも積極的で、特捜部長の佐久間を差し置いて実質的に捜査の指揮をとっていたとされる。部下の田代政弘らと共謀して虚偽の捜査報告書を検察審査会に提出し、小沢一郎の起訴相当議決をさせたとして、偽計業務妨害罪で健全な法治国家のために声をあげる市民の会から告発された。地検特捜部が検察審査会の委員に、政治資金規正法に違反したという小沢有罪の虚偽の報告書を提出し説明したのである。とんでもない話である。

これにより小沢氏の首相の芽が摘まれたのだ。その後の民主党のあれほどの無様な政権は無かったはずであった。大鶴氏は、強制起訴された小沢氏が裁判で無罪になった後、ほどなく、まだ定年退職前に検察庁を去って弁護士になった。今回、大鶴氏が特捜部のやり方を批判する言葉があったが、それが出来る資格はないように思える。

http://www.asyura2.com/18/senkyo255/msg/893.html

[政治・選挙・NHK256] 日韓両政府の反目で、国民レベルで悪感情醸成は不幸の極みである。(かっちの言い分)
日韓両政府の反目で、国民レベルで悪感情醸成は不幸の極みである。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_10.html


今日のNHKニュースで文大統領が年頭の記者会見を行ったことを報道した。文大統領が記者からの質問を答えるものだった。この中で、当然日本、韓国で大きな問題となっている元徴用訴訟について、当然質問があると思っていたが、韓国記者からの質問はなかったという。NHKの現地記者は、その状況に非常な違和感を覚えたと述べた。韓国記者が誰も聞かなかったので、NHK記者がこの問題の対応を聞いた。

その答えは、「日本の政治家、指導者ら」が元徴用工訴訟問題などで韓国批判を繰り返していることに対し、「政治争点化し、さらに論議の種にして拡散していることは賢明な態度ではない」と不満を表明し、最高裁判決への日本側の反応について「日本の指導者たちがこれを政治争点化し、問題を拡散させていくのは賢明な態度ではない」と述べ、日本が協議を申し入れていることも何も言及しなかった。

これでは日本は完全に無視された感じである。韓国の政治体制は、大きく左右に振れる。歴代大統領が政権が替わる度に、逮捕され有罪判決を受ける。それにより自殺者まで出てくる。文大統領は左派中の左派であり、安倍首相は超右派である。元々、反りが合わないのはわかるが、自衛隊P1哨戒機がレーダー照射されたことに対して韓国の反論ビデオなどは明らかに安倍政権に敵対したものであることは間違いない。そういう勇ましい姿を見せないと人気が出ないからだ。

このブログで安倍政権を批判しているが、そういう大衆に対しても韓国の態度は明らかに安倍政権を飛び越して感情を逆撫でしている。韓国から日本へ多くの環境客に来て頂いているが、日本から韓国への観光客はこれからどんどん減少すると思われる。

一時期、冬のソナタ以降、国民の中で親韓ムードが盛り上がったが、今はすっかり冷めていると思われる。政権同士の不仲で、両国民全体が不仲になることは不幸なことである。日韓の関係が改善するには、日韓両政府の体制が変わらなければ改善は見込まれないと思われる。不幸の極みである。

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/122.html

[政治・選挙・NHK256] JOC竹田会長のフランスによる訴追手続きはゴーン氏逮捕の意趣返しか?(かっちの言い分)
JOC竹田会長のフランスによる訴追手続きはゴーン氏逮捕の意趣返しか?
https://31634308.at.webry.info/201901/article_11.html


JOC竹田会長が、フランスで訴追手続きが開始された。この話は、ネットレベルでは昨年から燻っていた。一旦煙が出たが、その後話題に上らなかった。しかし、今回、唐突にフランスからこの話が出てきたことは、ゴーン氏逮捕の仕返しということもあると思われる。


ネットでの噂は、東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まり、7月と10月、オリンピック招致のプロモートで、電通の紹介でシンガポールの「ブラック・タイディングス(Black Tidings)」社へ日本側から総額2億3千万円を送金した。当時の馳元文科相は電通側から招致委員会に、“実績”のある「ブラック・タイディングス」社を推薦され、コンサルティング料を支払ったと答えたが、竹田JOC会長はコンサルティングの実態を「確認していない」と述べた。


「The Guardian」紙によれば、この「ブラック・タイディングス」社が曲者で、この会社の代表であるイアン・タン・トン・ハン氏は、1999年〜2015年まで国際陸連会長を務め、2020年オリンピック開催候補地の選定時にIOCの委員も務めていたラミーヌ・ディアック氏(セネガル人)の息子のパパマッサタ・ディアック氏は近しい友人だという。
 つまり、招致委員会は電通の仲介を受け、「ブラック・タイディングス社」を通し、ディアック親子に裏金を送金、候補地選定に強い影響力を持つラミーヌ氏を買収していたのではないか、という疑惑である。


この手の噂は、火種の無いところには立たないと言われている。JOCの竹田会長が訴追されたが、ゴーン氏と違うのは、ゴーン氏は個人の利益のためだが、竹田氏は政府からの圧力もあったと思われる。安倍首相が招致委員会に乗り込んで、福島は完全にコントロールしていると嘘をこいて招致したのだ。竹田氏は犠牲者かもしれない。フランスも証拠もないのに訴追はしない。竹田氏は安倍首相の犠牲者になるのかもしれない。


JOCの竹田会長、仏で訴訟手続き開始 東京五輪招致で汚職の疑いと現地報道
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20190111/k00/00m/030/153000c
毎日新聞2019年1月11日
 AFP通信などは11日、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が2020年の東京五輪招致を巡る汚職に関わった疑いでフランスで訴訟手続きを開始されたと報じた。AFPによると、司法当局筋の情報として、竹田会長は昨年12月10日、東京五輪招致に関して230万ユーロ(約2億3000万円)を払った疑いで訴訟手続きが開始されたという。東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑では、東京地検特捜部が竹田会長を任意で事情聴取していた。


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/156.html

[政治・選挙・NHK256] 原発をトップセールスする首相は知識も見識もない。不幸の極み。(かっちの言い分)
原発をトップセールスする首相は知識も見識もない。不幸の極み。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_12.html

安倍首相がトップセールスで売り込んだ原発輸出商売がトルコに次いで英国もダメになった。

日立は、最大3千億円の損出を計上して、英国への原発計画を凍結した。経団連会長の中西会長(日立出身)が年頭に日立は原発は断念せざるを得ないと述べた通りとなった。

一企業で、3000億円の損失は日立と言えども、少ない金額ではない。日立だから、持ちこたえているだけだ。これ以上だと本当にアウトとなりかねないから、いくら首相の肝入りだからでも止めたのだ。東芝の二の前にならない前に手を引いたことが幸いした。

もう原発は採算が合わないということだ。再生可能エネルギーの方が安くきれいなエネルギーになったのだ。日本でも原発を新しく作る場合も、トルコ、英国と同じお金が掛かることを意味している。もし、それ以上安く建てることは、安全基準を緩めて立てることになる。

それに反して、日本はまだ原発に固執している。太陽光発電の買い取りコストを18円/KWから14円と下げている。中小の太陽光発電業者はかなりの打撃を受けるという。再生エネルギーは買い取りコストを消費者に負担させているというが、原発事故で既に20兆円以上国民の税金を使っている。

太陽光エネルギー、風力エネルギーを作りだすとき、排気ガスも核廃棄物も出ない。多少電力が高くても許されることだ。各家庭の屋根にソーラーパネルを付けると、太陽エネルギーが各家の屋根で吸収され、屋根の温度も下がる効果がある。頭のいい首相ならこんな簡単なことはわかる。

バカな首相はそんな知識も能力も見識もない。日本の損失の核心で不幸の極みである。

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/198.html

[政治・選挙・NHK256] 共同通信世論調査:勤労統計で政府不信78% (かっちの言い分)
共同通信世論調査:勤労統計で政府不信78%
https://31634308.at.webry.info/201901/article_13.html

最近の霞が関で調べ、報告された資料のデータが信用ならない事態に陥っている。国家の経済統計の中で最も基本の「毎月勤労統計」が全くの出鱈目だった。これに基づいて計算された失業保険料などの給付金が500億円近く低く出されていたことがわかった。要するに500億円を新たに支給するためには、予算を組み替えて捻出しなければならない。根本厚労大臣は組織的にやられていたのではないか?と記者に問われ、「基本的にはそういうことはないと思っている」と全面否定しなかったことから、組織的に指示がなされて処理されていたことは間違いないと思っている。

共同通信が12,13日に世論調査を行っている。この調査によると、厚生労働省の「毎月勤労統計」の不適切調査問題に対して、政府統計を「信用できない」との回答は78.8%に上った。「信用できる」は10.5%であったという。また、根本厚労相の対応や説明に「納得できない」は69.1%、「納得できる」は18.0%だった。

これで納得出来ると言える人はいないはずである。厚労省は高度プロフェッショナル制度導入の基本データである労働時間についても適切な調査をしていなかった。もう官僚は優秀で仕事に間違いはないという話は過去の伝説になってしまった。今回の勤労統計の不備は、一官僚、一部署の判断で出来るレベルではない。この失態は、首相、大臣レベルにも話が行っている事項と思っている。国のTOPが嘘を言う人である。なら官僚は右ならえである。


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/232.html

[政治・選挙・NHK256] 辺野古基地埋め立て賛否投票拒否の議決市の裏に自民党国会議員による不参加指南。(かっちの言い分)
辺野古基地埋め立て賛否投票拒否の議決市の裏に自民党国会議員による不参加指南。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_14.html


辺野古基地埋め立ての賛否を問う投票が行われるが、宮古島市、宜野湾市、沖縄市、さらにうるま市も投票を行わない動きが広がっている。その理由が、市議員が議会で選挙事務予算を認めないものである。
沖縄全県で投票を行う権利を奪うもので、このブログでも取り上げたが、憲法上からも問題があると憲法学者の木村教授が述べている。
『辺野古埋め立て是非投票の不実施は憲法違反!』
https://31634308.at.webry.info/201901/article_7.html


当然、憲法上問題があると思われるが、敢えてリスクを冒して上記の議員たちが予算執行をしない決議する理由がわからなかった。上記の投票を行わない市長たちは自民系であることは間違いない。上記ブログでも書いたが自民党本部からの何らかの働きかけがあったと思っていた。実際、その通りであった。


以下の記事にその内容が書かれている。ここには、自民党の国会議員の宮崎政久衆院議員が、投票事務予算を採決する前に、市町村議員を対象にした勉強会を開き「議員が損害賠償などの法的な責任を負うことはない」などと記した資料を配布して、予算案の否決を呼び掛けていたのだ。市議会議員、市長も法的に大丈夫だとお墨付きを得て行ったということだ。


宮崎議員が党本部の指示はなかったと述べているが、これは嘘であると思っている。それこそ、党本部からの指示であったと口が裂けても言えない話であるからだ。市民団体は、この不当な議決に対して、憲法で保障されている投票権の平等を犯すものだとして告訴すべきと思われる。



自民国会議員、県民投票反対を「指南」 市町村議に資料「予算否決に全力を」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%80%81%e7%9c%8c%e6%b0%91%e6%8a%95%e7%a5%a8%e5%8f%8d%e5%af%be%e3%82%92%e3%80%8c%e6%8c%87%e5%8d%97%e3%80%8d-%e5%b8%82%e7%94%ba%e6%9d%91%e8%ad%b0%e3%81%ab%e8%b3%87%e6%96%99%e3%80%8c%e4%ba%88%e7%ae%97%e5%90%a6%e6%b1%ba%e3%81%ab%e5%85%a8%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%80%8d/ar-BBSbPYq#page=2
琉球新報社 2019/01/14
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、弁護士資格を持つ宮崎政久衆院議員(自民)が先月、市町村議会で投票事務予算を採決する前に、市町村議員を対象にした勉強会を開き「議員が損害賠償などの法的な責任を負うことはない」などと記した資料を配布して予算案の否決を呼び掛けていたことが分かった。宮崎氏の主張が市町村議会での否決に影響を与えた可能性がある。本紙が入手した資料には「県民投票の不適切さを訴えて、予算案を否決することに全力を尽くすべきである」と明記されている。
 予算案が否決された場合の対応についても「議会で否決された事実を前に、これに反して市町村長が予算案を執行することは議会軽視であり、不適切である」などと断定している。
 宮崎氏は本紙の取材に対し「議員が時々の政治課題について勉強会などを通じて意見交換し、互いに知見を持つことは大切だ」とコメントし、党本部の指示はないとした。

 本紙が入手したのは、宮崎氏の名前が入った先月5日付の「県民投票条例への対応について」と題した資料など2点。条例の対応についてでは、1枚目には県民投票の問題点として「普天間飛行場の危険性除去について何ら配慮、検討がされてない」「固定化リスクが高まるばかり」「県民の意思は賛否二択に集約できない」「客観的かつ中立的な情報提供が実現できない」など6点を挙げている。
 2枚目では「市町村議会において問題提起を行うタイミング」として「1 県民投票に反対する意見書の採択」「2 投票事務に必要な予算案を否決する」ことを提案している。実際に市町村議員が議会での予算案を巡る反対討論や反対の意見書で指摘した内容は、宮崎氏の主張と一致している。現在、投票事務を拒否している市長らの見解とも重なっている。
 別の資料は「県民投票条例への対応に関する地方自治法の解釈」と題する。その中では「議会運営の方法論としては、採決するまでに議論が熟さず、当該予算を審議未了で継続もしくは廃案にするということも考えられないか」などと提起している

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/264.html

[政治・選挙・NHK256] 竹田氏は政府を含む周りから担がれて逮捕されたのなら割が合わないと言いたいのだろう。(かっちの言い分)
竹田氏は政府を含む周りから担がれて逮捕されたのなら割が合わないと言いたいのだろう。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_15.html


JOC竹田会長が、フランス当局に取り調べられていることに対して、記者会見が今日なされた。 30分予定の会見を8分で打ち切り、質問も受けず、引っ込んでしまった。


国内外のマスコミからヒンシュクを受けている。個人的にも、これではわざわざ会見を開いても、「私にはやましいことがあるので、質問に答えることは出来ない」と言っているようなものである。急に質問を受けつけないことを決めたのは、官邸サイドから質問を受けて政府サイドに被害が出ないように指示があったのかもしれない。指示があって国内外から不信の目で見られたのなら、自業自得である。


東京新聞の記事では、竹田会長は以下の話を行っている。この内容を見たら、記者会見をするほどの内容はほとんどない。要するに竹田氏本人には罪は無く、何も知らないで承認したということを言っているようなものである。ゴーン氏が法廷で「私は無実だ」と言っている次元である。自らは、ただ周りが動いて、自分は言いなりで「ハンコ」を押しただけなので、関係はないと言っているようだ。


しかし、コンサルタント業務の内容は聞かされていただろう。業務内容を知らないでハンコを押すバカはいない。よくテレビに出てくる竹田氏の竹田恒泰は、『「(ゴーン氏の報復のようなことは)民度が低い国がやることだと思っていた。父をゴーン氏と同じように見られるのはたまったもんじゃない」と語った。』と述べた。確かにゴーン氏は自分にお金が入るように動いたが、竹田氏は担がれて逮捕されたのなら割が合わない。

〇コンサルタント会社との契約は適切な承認手続きを経て締結
〇契約に関する稟議書は私が押印した。
〇契約内容はロビー活動及び関連する情報を収集するコンサルタント業務の委託
〇私自身は契約に関して意思決定プロセスに関与していない。
〇(JOCが設置した外部調査チームの)報告書は支払いコンサルタント業務への適切な対価、日本の法律において違法性はないと結論
〇(昨年)12月10日、パリで(フランス捜査当局の)ヒアリングを受け、自らの潔白を説明。
〇今後はフランス当局に全面的に協力し、自ら潔白を証明すべく全力を尽くす。




http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/292.html

[政治・選挙・NHK256] 経団連中西会長、年頭発言「原発 国民反対なら無理」が、「原発再稼働どんどんやるべき」に激変。(かっちの言い分)
経団連中西会長、年頭発言「原発 国民反対なら無理」が、「原発再稼働どんどんやるべき」に激変。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_16.html


経団連中西会長が、年頭に以下の記事のように、原発は国民反対なら無理と述べた。日本の経団連会長で、日立出身者が、このようなことを言うとは思ってもみなく歓迎の意味で、『日本にもやっと原発から再生エネにシフトの兆しか?確固たる年に!』になったのかと喜んでいた。


「原発 国民反対なら無理」 経団連会長、政権と同調姿勢転換
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201901/CK2019010502000132.html
2019年1月5日 朝刊
 経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は年初に際しての報道各社とのインタビューで、今後の原発政策について「東日本大震災から八年がたとうとしているが東日本の原発は再稼働していない。国民が反対するものはつくれない。全員が反対するものをエネルギー業者や日立といったベンダー(設備納入業者)が無理につくることは民主国家ではない」と指摘。

『日本にもやっと原発から再生エネにシフトの兆しか?確固たる年に!』

https://31634308.at.webry.info/201901/article_5.html


ところがどうだ。10日も経たない内に、同じ中西会長が5日会見と真逆の「原発再稼働どんどんやるべき」と述べた。


この発言は、安倍首相を余程怒らしたと見てよい。官邸からお叱りが入ったと考えないと、180度反対の会見など出来ない。トップセールスまでさせて、その発言は何事かと言ったようにも思える。世界がどんどん再生エネルギーにシフトしているのに、太陽光発電には超冷たくなってきている。それに対して、核廃棄場も無く、核物質をどんどんを増やせと述べている。無責任極まりない。安倍政権の下で、失われた10年となり世界に取り残される。


「原発再稼働どんどんやるべき」
https://this.kiji.is/457819827105891425?c=39546741839462401
2019/1/15 19:391/15
共同通信社


定例記者会見で質問に答える経団連の中西宏明会長=15日午後、東京都千代田区
 経団連の中西宏明会長は15日の会見で、東京電力福島第1原発事故後に停止している原発について「再稼働をどんどんやるべきだ」と述べた。原発の新設や増設も認めるべきだとの認識を示し、エネルギー政策の在り方を巡り国民的な議論を呼び掛けた。

 経団連は以前から再稼働を推進する立場を貫いている。ただ、原発への反対論は根強いだけに中西氏の発言が反発を招く可能性がある。
 中西氏は「安全について十分議論し尽くしている原発も多い。(立地、周辺)自治体が(再稼働に)イエスと言わない。これで動かせない」と強調。こうした状況の打開に向けて「(公開で)討論しないといけない」と語った。

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/336.html

[政治・選挙・NHK256] 韓国はイチャモン尽くし。文大統領が代わらないと日韓関係は正常化しない。(かっちの言い分)
韓国はイチャモン尽くし。文大統領が代わらないと日韓関係は正常化しない。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_17.html


最近の日韓の関係は、過去最悪の状態に陥っている。左の韓国、右の日本のTOPでは、内実的に馬が合わないのはわかるが、安倍政権を批判する者と言えども、韓国の行動、言動は異常と映る。


韓国の官僚も日本担当となると、何をしても良くは評価されないという。何か日本に甘いと見られたら、すぐに閑職や左遷をされるという。従って、韓国の政府の中では、所謂日本通の政治家、官僚がいないと言われている。日本には何を言っても許されると思っていると思うほどである。


何故、敢えて韓国記事を書く気になったのは、以下の記事を見つけたからだ。
韓国の公取委が、日産のクルマの燃費が、15.1Km/リットルと表示されているが、実際は14.6Km/リットルであるので、不当表示だから罰金を払えと検察に告発したという。その差0.5Km/リットルである。検査条件が違えば簡単に差が生じるような数値である。韓国のクルマには、この程度の違いは皆無なのだろうか?


今の韓国の検察、裁判所も文大統領に靡いているので、告発は受理されるだろう。この問題も、また日本のお昼の番組の格好の話題を提供する。日本国民にますます反韓感情を醸成する結果となることを憂うる。文大統領が代わるまで、このようなことが起こることは不幸なことだ。


韓国公取委、日産を検察に告発へ 「燃費など不当表示」
https://www.asahi.com/articles/ASM1J5QL1M1JUHBI02W.html
ソウル=牧野愛博 2019年1月17日
 韓国公正取引委員会は16日、日産自動車と韓国法人の韓国日産に対し、販売した車両の燃費などに不当表示があったとして、両社を表示広告公正化関連法違反で検察に告発すると発表した。韓国日産に9億ウォン(約9千万円)の課徴金を科し、うち2億1400万ウォンについては日産との連帯責任とした。
 同委によれば、2014年に2040台が販売された「インフィニティQ50」の燃費について、ガソリン1リットルあたり14・6キロを15・1キロと偽ったという。15〜16年に824台が販売された「キャシュカイ」の場合、法で定められた排ガス基準を順守しているように偽ったとしている。
 韓国日産は16日、「公取委の書類が届けば、慎重に検討する」などとするコメントを発表した。(ソウル=牧野愛博)

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/375.html

[政治・選挙・NHK256] 不適切賃金調査は役人の一存で出来ることではない。官邸からの大号令か?(かっちの言い分)
不適切賃金調査は役人の一存で出来ることではない。官邸からの大号令か?
https://31634308.at.webry.info/201901/article_18.html


安倍政権になって、加計事件、森友事件での秘書官、財務省、厚生省(働き方改革の労働時間調査)に従来の優秀と言われた官僚にあるまじき不祥事が続いている。財務省の文書改ざんも官僚が意図的にやったものではなく、安倍夫婦を守るためにしたことだと誰でもそう思っている。国民の誰もが、国税庁元長官の佐川氏の辞職、近畿財務局の自殺も安倍夫婦を守るためだったということもわかっている。


各事業所の不適切賃金調査で、追加支給予算額として795億円を計上し予算を組みなおした。とんでもない額である。少し間違いましたではすまされない。官邸からは、これはけしからんことで厚生省の担当部門の責任者を処分するという話がなされている。厚生省を指揮する安倍首相である。まるで他人事感覚である。


この件に関して、政府を堂々と批判する日刊ゲンダイ紙に記事が出ている。記事の中から注目、注目する部分を抜き出した。記事には、アベノミクスの実質賃金上昇率を上げるために、全ての事業所の調査を止めて一部の事業所を恣意的に選び統計処理したと書かれている。それが安倍官邸からの大号令ではないかというものだ。ここには官邸の「忖度」と書かれているが、直接証拠もないので忖度という抽象的で当たり障りのない言葉を使っているが、実際は指示があったと思っている。都内計1464事業所の中から、賃金の高そうな1/3程度の事業所を選んだのではないかと思っている。


この調査を採用した時期は、安倍氏お気に入りの加藤厚労相時代というから、現実味はますます増大する。安倍政権では、この手の話が2度も3度、毎回同じように出てくるので、記事の話はその通りと思う。安倍政権は自分に爲になることは何でも行う。そこには正義、節度というものが無く、嘘を付いても自分が不利にならないことを行っていると思っている。


安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245736


 厚労省は2004年から、本来全数調査すべき「500人以上規模の事業所」について、都内計1464事業所のうち、3分の1程度の抽出調査しかしてこなかった。

厚労省が不正処理を始めた昨年1月といえば、安倍首相が経済団体に春闘の賃上げ率を「3%にすべし」と、異例の数値目標を掲げて要請したタイミングと重なる。秋の総裁選では、アベノミクスの成果として「大企業、中小企業において過去最高の賃上げ」と猛アピール。厚労省の不正処理でカサ上げされた統計は、安倍首相にとって格好の“プラス材料”となったわけだ。不正処理は、厚労省が安倍官邸に「忖度」した結果じゃないのか。国民民主党の山井和則衆院議員はこう言う。


「今回の問題は“忖度”というレベルではないのではないか。厚労省のやったことは、統計法にもとる違法行為です。官僚が自らの判断でそんなリスクを冒すでしょうか。官邸やその周辺から“指示”が出たと疑われても仕方ありません。当時の加藤勝信厚労大臣は、今回の一件を『知らなかった』と言いましたが、とても許されません。職員の不法行為を見逃すことは、監督責任を問われてしかるべきでしょう。閉会中審査では徹底的に追及していきます」


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/406.html

[政治・選挙・NHK256] 立憲の枝野代表、沖縄県民投票5市長に損害賠償提訴を発言。(かっちの言い分)
立憲の枝野代表、沖縄県民投票5市長に損害賠償提訴を発言。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_19.html


東京新聞の望月記者は、菅官房長官の記者会見で、露骨に嫌な顔されながら菅氏に果敢に質問する。今日も、沖縄の県民投票を拒否する5市に抗議するためハンストをした元山氏について菅氏の見解を求めたとき、菅氏は例によってワンフレーズで短く、「その方に聞け」と述べた。元山氏もこの話を聞いて本当に悔しいと述べている。


菅氏が望月記者の質問に誠実に答えたことを聞いたことがない。毎回はぐらかす。元山氏の抗議に対して政府はどう思うのか?と聞いているのに真逆にはぐらかす。菅氏は「政府の気持ち」を元山氏に聞けばいいという。馬鹿かと言いたい。日本が韓国発言に抗議しているが、菅氏の発言は韓国どころではない失礼千万の言い草である。


今回の5市の投票拒否は官邸が裏で動いているとされている。今の安倍氏の今までの行動から見ると如何にもやりそうなことと思っている。この状態にやっというか、立憲の枝野代表が、五市の首長や議員に損害賠償を請求するべきと述べた。五市の行為を許せば、市町村が憲法改正の投票をさせないことを認めることになると述べた。正論である。他の野党も同調し、その5市の住民が損害請求をすべきなのだ。


枝野氏 沖縄の県民投票「不参加なら首長提訴を」 番組収録で
https://mainichi.jp/articles/20190118/k00/00m/010/274000c
毎日新聞2019年1月18日
 立憲民主党の枝野幸男代表は18日のBS朝日の番組収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票に関し、不参加を表明した自治体を批判した。枝野氏は「拒否した首長や、議会で反対した議員に賠償請求ができるのではないか。権利を不合理に奪われている県民は訴訟を起こしたらいい。損害賠償を払わせるべきだ」と語った。

 また、不参加を表明した5市の議会では保守系勢力が強いことを念頭に、「全県でやると県議会で決め、予算は県が補充するのにやらないということは、憲法改正の国民投票を自治体が拒否することも認めるのか」と指摘した。【遠藤修平】


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/444.html

[政治・選挙・NHK256] 沖縄県民投票 投票権を求め参加拒否の5市を提訴(かっちの言い分)
沖縄県民投票 投票権を求め参加拒否の5市を提訴
https://31634308.at.webry.info/201901/article_20.html


沖縄県の辺野古埋め立て賛否の県民投票を拒否している五市をいよいよ五市の住民が弁護団20人に支えてもらい、2種類の裁判を起こし、投票権の保全を求める仮処分か、市に投票事務を義務づける決定を求めていく方向で検討することになった。提訴は来週中に出すという。


憲法学者の木村草太教授は、以下の記事の中で、


『県民投票 投票権を求め参加拒否の5市を提訴へ』
http://www.qab.co.jp/news/20190119110418.html


「宮崎政久衆院議員は16日の記者会見で、市町村に投票事務執行義務があるとの「断定的な判断ができない」と主張した。しかし、同条例5条1項は「県民投票は」「実施しなければならない」と定め、同13条も、投開票事務を「市町村が処理する」と断言している。つまり、県や市町村が県民投票の実施を怠ったり、妨げたりすることは認めていない。条例を読む限り、どう考えても、投票事務遂行は義務だ。」と述べ、市長らが話している根拠は法律論にもならずと断定している。

法律的には勝ち目がありそうだが、唯一危惧しているのは提訴する裁判所が福岡沖縄支部だと、沖縄に関する政治案件の判決は軒並み政府が勝っているからだ。政府は最高裁判所事務総局の人事に働き掛け政府寄りの裁判官を送り込んでいるからと思っている。安倍氏の品性として、このぐらいのことは平気でやるから怖い。


『木村草太の憲法の新手(96)県民投票への不参加問題 市の主張、法律論にならず』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00374571-okinawat-oki

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/475.html

[政治・選挙・NHK256] 辺野古埋め立て軟弱地盤に対して政府設計変更を県に申請予定。(かっちの言い分)
辺野古埋め立て軟弱地盤に対して政府設計変更を県に申請予定。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_21.html


沖縄県が辺野古埋め立てに反対する理由の1つとして、予定滑走路下に軟弱地盤があると指摘していた。ここに堅い岩盤まで杭を打つとしたら80m前後入れなければならないとされ、そこ埋め立てるとなると半端ない土砂が必要となる。その工事費は当初の予算よりははるかに増大すると指摘されていた。それを無視して埋め立てを始めたのだが、やっと政府もその問題をわかってきたようだ。


以下の記事でわかるように、政府が軟弱地盤を認め、埋め立て設計変更に着手したようだ。政府は年内にも変更設計申請を県に出すという。これに対して、県は知事承認しないと思われる。承認しないのなら、政府は違法ということで裁判所に提訴するという。


政府は、了解を求めるため丁寧に話し合うとは言わないで、簡単に提訴すると言う。裁判所に提訴すれば、こっちのものと思っていることが窺える。この理由はこのブログで度々指摘しているが、福岡沖縄地裁支部で裁判になった政治案件では住民が勝ったためしがないからだ。ネット社会では、政府が沖縄問題で裁判沙汰が増えると見て人事異動で政府寄りの裁判官を配置されていると言われている。これは本当と思っている。そう考えないと住民側が全敗するなんてありえないからだ。如何にも安倍官邸がやりそうだ。



辺野古沖に軟弱地盤 政府が春にも埋め立て設計変更着手へ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245895


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府は埋め立て予定区域北東部で軟弱地盤の改良が必要と判断。今春にも同区域の設計変更に着手し、年内にも変更を県に申請する方針を固めた。21日の読売新聞が報じた。

 同省は13年12月に当時の仲井真弘多知事から埋め立て承認を受けたが、工事の内容変更には玉城知事の承認が必要。玉城知事は「地盤改良は海域生物への影響が懸念される」として変更申請を承認しない考えを表明している。これに対し、政府は県が承認しない場合、県の対応は違法として提訴することも検討しているという。安倍政権は往生際が悪過ぎる。

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/511.html

[政治・選挙・NHK256] 東京地裁のゴーン氏の保釈請求を却下。証拠隠滅の阻止が最大理由。(かっちの言い分)
東京地裁のゴーン氏の保釈請求を却下。証拠隠滅の阻止が最大理由。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_22.html


ゴーン氏の特別背任13億円を起訴したが、ゴーン氏側保釈条件を全て飲むから保釈してほしいと懇願状態であった。地裁も保釈するかもしれないと思っていたが、地裁は余程、13億円を受け取ったサウジのハリド氏との口裏合わせの証拠隠滅の可能性が高いと見たのだ。


日産側とゴーン氏の主張は、表の双方真っ向対立している。日産側の主張の方が説得性ある。全てゴーン氏の作り話にも見える。なぜなら、一般的言えば、日産側は敢えて前会長のゴーン氏を陥れるために虚偽の証言をする必要はないからだ。一方、ゴーン氏は自分を守るため、でっち上げの作り話をすることは十分あり得る。


釈放すれば、ゴーン氏はハリド氏と直接会うことは出来ないが、メール、電話で口裏を隅から隅まで合わすことが出来る。書類なども作ってしまうかもしれない。それを恐れている。


朝日新聞が見出しに『ゴーン前会長は「ウソばかり」 日産側』と付けること自体、衝撃的である。朝日もゴーン氏証言は「ウソ」と思っているようにも見える。


最盛期3000人以上居た村山工場を廃止し、従業員を路頭に迷わせた犠牲の上に成り立った日産を食い物にした罪は償ってもらうしかない。


ゴーン前会長は「ウソばかり」 日産側、13億円送金に
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%89%8d%e4%bc%9a%e9%95%b7%e3%81%af%e3%80%8c%e3%82%a6%e3%82%bd%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%80%8d-%e6%97%a5%e7%94%a3%e5%81%b4%e3%80%81%ef%bc%91%ef%bc%93%e5%84%84%e5%86%86%e9%80%81%e9%87%91%e3%81%ab/ar-BBSyLEp
2019/01/22


 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)がサウジアラビアの実業家に約13億円を不正送金したとされる特別背任事件で、前会長が送金の正当性を裏づける実業家の「業務」として挙げた「地元代理店との紛争解決」や「サウジ当局との面談設定」について、日産関係者が東京地検特捜部の調べに対し、「いずれも事実ではない」と証言していることが、関係者への取材でわかった。

 前会長の2回目の保釈請求に対し、東京地裁は実業家らと口裏を合わせて証拠隠滅する恐れを改めて考慮して判断するとみられる。


 留理由の開示手続きで、実業家ハリド・ジュファリ氏との関係を説明。日産子会社「中東日産」(アラブ首長国連邦)からジュファリ氏の会社に2009〜12年に送金した約13億円は「極めて重要な業務を推進してくれた相応の対価」だと正当性を主張した。具体的な業務として、サウジの販売代理店との紛争解決の支援▽サウジ当局との面談の設定▽サウジに自動車工場を建設する支援――などを挙げた。


 一方、中東日産の関係者らは特捜部の調べに「ウソばかりだ」と反論しているという。サウジの販売代理店は、経営不振を理由に契約解除されたことを不服とし、損害賠償を求めて日産を訴え、シンガポールで係争中だという。中東日産関係者は「解決していないし、ジュファリ氏は何もしていない」と証言。代理店は2万台以上の在庫を抱え、「解決どころか大被害を被った」とも訴えているという。




http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/550.html

[政治・選挙・NHK256] 功を焦る安倍首相の足元を見られてプーチン大統領の焦らし戦術に嵌る。(かっちの言い分)
功を焦る安倍首相の足元を見られてプーチン大統領の焦らし戦術に嵌る。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_23.html

安倍首相とプーチン大統領の会談は25回も行い、今回も親密ぶりをアッピールするために、記者会見では大統領を「ウラジミール」と呼んだが、大統領からは「安倍首相」とかわされた。

あれだけ、今度こそは何らかの返還の話、平和条約の話が出てくるものと思ったが、具体的な言及は全く無かった。これは、日露が話せるだけの内容が決まらなかったからだ。その代わり、完全にロシアペースに巻き込まれた。返還については、全く言質が取れなかった代わりに、日本との北方領土に関連した「貿易、経済協力」については、合意したと大統領が述べた。伊勢志摩サミットの折のプーチン大統領と領土の返還の露払いとして、日本が300億円を援助したことはもう忘れられている。今回も、前回の話を忘れたかのように貿易、経済協力をまずは推進すると言う。

安倍首相は、自分が首相の間に4島の中で、2島でも返還の実績を作りたく仕方がない。特に参院選挙に成果バルーンを上げたいと思っている。プーチン氏は完全に安倍氏の焦りの足元を見ている。要するに焦らしている。安倍首相はいくら内閣が続いても2021年まで、プーチン大統領は2014年まである。これでは対等の力学にならない。プーチン大統領は、焦らせば焦らす程、安倍氏が返還の要求レベルを下げる事を見越している。
功を焦る安倍首相に領土返還のレベルを下げられることはあってはならない。

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/599.html

[政治・選挙・NHK256] 自由が国民と連携することにより野党共闘は進む。(かっちの言い分)
自由が国民と連携することにより野党共闘は進む。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_24.html


自由党が国民と統一会派を結成した。これを受けて、自由と統一会派を形成していた社民が立憲と連携した。参議院は国民が第一野党になったと思ったが、社民2議席を取り込んで同数になったので、国民と立憲が話し合うという。立憲は自由の取り込みをせず失敗したと思っているかもしれない。


自由の山本太郎氏、森ゆうこ氏の活動を見ればむしろ立憲と組むと思ったが、国民と組んだことは意外であった。小沢氏は立憲が音頭を取って野党の統一候補をまとめることを口酸っぱく言っていたが、枝野氏が言葉で野党協力と言いながら中々動かないので、ある意味見切りをつけたのではないかと思っている。


自由は原発廃止をうたっている。国民には電気労連からの議員もいるので原発廃止には温度差がある。国民は旧民主党の流れを汲み、立憲よりは比較的地方組織はしっかりしている。選挙に強い小沢氏が入ったことで、国民は軍師を得たと思われる。


小沢氏が国民と連携したことで、小沢氏が述べている野党連携の発言力も増すと思われる。共産を含めて野党連携を進めなければならない。


国民・自由、統一会派結成へ=立憲は社民と連携
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-172606/
2019年01月24日 時事通信


 国民民主党の玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎代表は24日午前、国会内で会談し、衆参両院で統一会派を結成することで合意した。合流を目指して政策協議に入ることでも一致した。国民はこの後、党本部で両院議員総会を開き、両党首の合意内容を了承した。
 玉木氏は会談後の記者会見で「野党の大きな固まりをつくる。自民党に代わるもう一つの選択肢を国民に示すのが野党の役割だ」と強調。小沢氏は「野党の結集、大同団結が最終目標だ」と語った。
 新たな会派は衆院39、参院27議席。参院は立憲民主党会派の25議席を上る。
 これに対し、立憲は参院でそれぞれ2議席を持つ社民党、会派「沖縄の風」との連携で主導権を維持したい考え。福山哲郎幹事長は24日、社民党の又市征治党首と国会内で会談し、参院会派入りを要請した。又市氏も応じる考えを伝えた。 【時事通信社】


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/634.html

[政治・選挙・NHK256] 玉城さん、沖縄のみなさん、本当に良かった。沖縄の民意を示せ!(かっちの言い分)
玉城さん、沖縄のみなさん、本当に良かった。沖縄の民意を示せ!
https://31634308.at.webry.info/201901/article_25.html


宜野湾市、石垣市、沖縄市、うるま市、宮古島市の5市が投票拒否していたが、沖縄県議会で3択の投票で俄かにまとまり、5市が投票事務を行うことが決まった。県議会でそう決めても、市の方であくまで拒否することも可能であったはずであるが、ハンガーデモや五市の住民が裁判所に投票事務停止を不服として告訴するということが最も影響したと思っている。


市が告訴されて、裁判沙汰になれば、法律違反というよりは憲法違反に近い行為は明らかに負ける可能性が強いからだと思っている。そうでもないと、五市が一斉に投票事務を行うとは思えないからだ。


県側も、投票も賛否に「どちらでもない」という項目も入れても、大勢には影響がないと踏んだのだろう。県民の30%も投票出来なくなるより余程民意を反映出来る。沖縄県民は棄権をせず、貴重な1票を入れてほしい。結果は強制力はもたないが、争点が1つになっているので、流石に政府も民意ではないと言えない。

玉城知事「良かった」 沖縄県民投票全県実施へ

https://mainichi.jp/articles/20190125/k00/00m/010/090000c
毎日新聞2019年1月25日

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票(2月24日)が全41市町村で実施される見込みとなったことを受け、玉城(たまき)デニー知事は25日、県庁で記者団に「皆さんに努力をしていただいて良かった」と述べた。不参加を表明していた5市の投票日は1〜2週間遅れる可能性があるが、県は全市町村での投票終了後に一斉開票する予定だ。

 不参加を表明していた5市(宜野湾、沖縄、うるま、宮古島、石垣)のうち、宜野湾市の松川正則市長は25日、市役所で記者団に「県議会与野党が歩み寄った決定は非常に重い。(投票事務に)取り組んでいきたいと市議会にも伝えたい」と述べ、参加する意向を示した。
 そのうえで松川市長は、普天間飛行場を抱える市の首長として「市民は『辺野古がいい』とは言いにくい。『どちらでもない』という選択肢が増えて、宜野湾市民としても投票に行きやすい環境ができた」として3択案を評価した。
 県民投票を巡っては、県議会の与野党が24日、投票時の選択肢を「賛成」「反対」の2択から「どちらでもない」を加えた3択に変更する県民投票条例の改正に合意。これを受け、投票に必要な予算案が議会で否決されたことなどを理由に市長が不参加を表明していた5市でも投票が実施される見込みとなった。3択に変更する条例改正案は29日に県議会で成立する見通し。【遠藤孝康、杣谷健太】

http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/682.html

[政治・選挙・NHK256] 自民党国対委員長が統計不正を「さほど大きな問題ではないという自覚の無さ(かっちの言い分)
自民党国対委員長が統計不正を「さほど大きな問題ではないという自覚の無さ
https://31634308.at.webry.info/201901/article_26.html


国の活動の歴史を記す統計を不正して大問題になっているのに、自民党の執行部の森山氏が、記者会見で「さほど大きな問題ではない」と言い切った。


この問題は、監察委が二十二日に調査報告書を公表してからわずか三日後に再調査に追い込まれる異例の事態となっている。政府が早期の幕引きを狙ったが失敗に帰した。これが財務省だったら知らぬ存ぜずで切り抜けただろうが、麻生大臣よりは根本大臣の方がまだ良心が残っていたのだろう。


その意味で、森山氏はそんな良心の一かけらもないように見える。俺だったら白を切り続けると言いそうである。この不正統計によって、アベノミクスで賃金が最高に上がったことも嘘になった。森友、加計、労働時間、不正統計といい、嘘にまみれた安倍内閣はもう退陣させないと国が腐っていく。



自民国対委員長、統計不正「さほど大きな問題はない」

https://www.asahi.com/articles/ASM1V5Q80M1VUTFK009.html?iref=comtop_8_05


2019年1月26日

 自民党の森山裕国会対策委員長は26日、鹿児島県鹿屋市で講演し、厚生労働省の「毎月勤労統計」をめぐる不正調査について、「今回はさほど大きな問題はないように今のところ思う」と述べた。28日召集の通常国会を控えて統計の不正問題が拡大する中、与党の国会対策責任者の認識は野党から厳しく問われそうだ。
 森山氏は不正の影響で本来より少なく各種保険料を給付されていた人に対する追加給付と原因究明を急ぐ考えを強調。ただ、「2度とこういうことがあってはデータの信頼性を失ってしまう」と述べたくだりで、「今回はさほど大きな問題はない」とした。


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/725.html

[政治・選挙・NHK256] 安倍政権の下、不正が横行。下は上を見て行動する。(かっちの言い分)

安倍政権の下、不正が横行。下は上を見て行動する。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_27.html


今日のNHK「日曜討論」にて、各党毎月勤労統計の不正について取り上げた。自由の森ゆうこ幹事長、福山幹事長は、アベノミクスの成果偽装と批判を行った。福山氏は、根本大臣が昨年12月20日に上記統計の不正を受けていたのに、官邸にも閣議にも報告ぜず、翌21日の2019年予算案が閣議決定したと述べている。

上記のように説明しているが、こんな重要な報告を官邸に根本大臣がしない訳はなく、予算案を閣議決定するために、官邸は根本大臣に報告をしていなかったようにするよう指示していたと思っている。

なぜなら、厚生省の担当者が不正との認識も無く、偶々関係する外部の教授に、法律で定めた全事業所で調査をしていないことを話してしまって発覚してしまったからだ。担当者が不正と認識していればバレなかった。

今や、安倍政権の下、本人が嘘を率先して指揮しているのだから、部下たちも上を見習うのは当たり前ということである。


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/751.html

[政治・選挙・NHK256] 毎月勤労統計不正の監察委員会報告はいかさま。何か悲劇を感じる。(かっちの言い分)
毎月勤労統計不正の監察委員会報告はいかさま。何か悲劇を感じる。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_28.html


毎月勤労統計の統計不正の調査は「特別監察委員会」が行った。この委員会はてっきり厚労省とは関係ない第三者機関であると思っていた。しかし、野党の追及で、この委員会に厚労省の次官に次ぐ官房長が出席してことが判明した。しかも、官房長自ら職員に質問していたというから、茶番の調査だった。質問も職員へメール一本で済ましたものあるといから、常識的に言って信じられない。


予見や責任問題になる話を、不正を行った側の幹部が厳しく聞かねばならないのに、不正をやった職員を不正で責任を取らされる責任者が質問していては、真相などを明らかにすることは土台無理というものだ。野党が組織的な隠蔽だと言われても仕方がない。委員会で組織的な不正ではないという結論はゴロゴロと崩れてしまった。


根本大臣が、すんなり再調査を認めた理由もわかった。あまりに杜撰過ぎて、野党の追及を突っぱねることが出来なかったということだ。最近、本当に官僚組織がガタガタになっているように思える。戦後60年以上経ってくると、民間のような競争もない組織が、古い滓にまみれて時代に合わなくなってきたのではないかと思われる。


厚労省官房長が職員に質問 統計不正、聴取の中立性崩れる
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019012801001665.html
2019年1月28日 12時24分

 毎月勤労統計の不正を巡り、一連の問題を調べた「特別監察委員会」(委員長・樋口美雄労働政策研究・研修機構理事長)による幹部職員への聴取に、厚生労働省の定塚由美子官房長が立ち会い、職員に質問していたことが28日、分かった。一部聴取はメールのみだったことも判明した。
 監察委が22日公表した調査報告書は「組織的な隠蔽は認められない」と結論付けた。課長補佐級以下は身内だけで聴取したことが既に判明している。「外部有識者による第三者調査」という中立性の前提がさらに崩れた格好だ。28日開会の国会審議で野党は、根本匠厚労相の責任について、罷免も含めて厳しく追及する方針だ。
(共同)



http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/781.html

[政治・選挙・NHK256] 元民主の細野豪志氏、節操も無く自民入り。哀れを誘う。(かっちの言い分)
元民主の細野豪志氏、節操も無く自民入り。哀れを誘う。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_29.html


細野豪志氏と言えば、民主党政権では環境大臣もやり、民信党では代表代行も行った。将来は民進でもそれなりになると思われた。しかし、モナ男としても有名で浮気でケチを付けた。


考えとしては前原氏に近く、野党としては右に位置していた。民進の前原代表が小池東京都知事か起こした希望の党では側近として生え抜きの執行部の一員として民進からの入党の選別に関わった。この時期が細野氏も一番充実していただろうが、100日天下の明智光秀ではないが希望の党が分解してから、国民にも、立憲にも戻れないで、このままでは次期衆議院選挙には落選は決まったようなものだった。


自分が政界に留まるためなら、昔の信念など屁でもない。恥も外聞もない。頼った自民の派閥が二階派というから、損得勘定だけは頭が回る。なにせ選挙の金、選挙人選に大きな力を持つ幹事長派の「特別会員」になったというから変わり身が早い。こんな姿を見ていると、かわいそうになる。野党の支持者から見れば、絶対に投票はしないだろう。自民の支持者からも、そんな日和見な人に積極的には投票しない。静岡が地盤であるが、世の中そんなに甘くはない。


細野豪志元環境相、自民・二階派入りへ
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190129-OYT1T50044.html?from=ytop_main3
2019年01月29日 12時28分
 無所属の細野豪志元環境相(衆院静岡5区、当選7回)が自民党二階派に入会する見通しとなった。同派幹部が明らかにした。二階氏は31日の派閥会合で了承を得たい考えだ。
 細野氏は民主党政権で原発相、環境相などを歴任。同党幹事長のほか、民進党の代表代行も務めた。2017年に離党し、東京都の小池百合子知事らと希望の党を結成。18年の民進、希望両党による国民民主党旗揚げには参加せず、無所属で活動していた。


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/813.html

[政治・選挙・NHK256] 自由の小沢代表動く。連合会長と「比例統一候補名簿」作ることで合意。(かっちの言い分)
自由の小沢代表動く。連合会長と「比例統一候補名簿」作ることで合意。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_30.html


国民民主と統一会派を組んだ自由の小沢代表が動き出した。連合の神津会長と比例代表の統一名簿を作ることで一致したという。国民の玉木代表が連合会長と会談の記事なら自然であるが、統一会派に入った弱小政党の小沢氏が連合会長と一致したとは、意外であった。国民の議員は連合傘下の組合推薦者が多い。


統一名簿は、ご存知のように小沢氏が事ある度に主張しているもので、別名「オリーブの木」方式というものである。野党全体で統一名簿を作ろうと述べていたものだ。「オリーブの木」方式は、政党は別々でも統一名簿の下に、選挙区で分散する野党票を1本化して、自公に対抗する効果を狙っている。


これに対して、立憲の枝野代表は、野党協力は重要と言いながら、「統一名簿はあり得ない」と述べている。これは立憲の支持率が他の野党より高いので、統一名簿にすると逆に自党の票が減ると思っているのだろう。この辺の考えが見えているから、小沢氏は国民民主との統一会派を選んだのであろう。この辺が枝野代表の度量に関係するのだろう。立憲が自民に相当する支持率を持っているのなら、それで話が済むかもしれないが、自民より圧倒的に少ない。本当に安倍政権を倒す気があるのなら、そんなきれい事では決して自民は倒せない。



小沢氏と連合会長が会談 「比例代表の統一名簿」で一致
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190130/k00/00m/010/153000c
毎日新聞2019年1月30日 1
 自由党の小沢一郎共同代表と連合の神津里季生会長は29日夜、東京都内で会談し、夏の参院選で比例代表の統一名簿を作る必要があるとの認識で一致した。神津氏は30日、「野党が力を合わせる姿を明示的に示すのが統一名簿だ」と記者団に語った。一方、立憲民主党の枝野幸男代表は同日の記者会見で「トータルの得票が減るので統一名簿はあり得ない」と協力を否定した。



http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/848.html

[政治・選挙・NHK256] アベノミクス効果と言っていた実質賃金上昇は逆にマイナス。(かっちの言い分)
アベノミクス効果と言っていた実質賃金上昇は逆にマイナス。
https://31634308.at.webry.info/201901/article_31.html


 今、国会で各野党から毎月勤労統計の不正が追及されている。どんなに野党に追及されてもガンとして認めない安倍首相も、この不正については観念して低姿勢で陳謝している。森友、加計とは違い、これだけは言い逃れが出来ないと思っている。野党はアベノミクスで賃金が上がったというのは偽装工作だと言ったことが、本当の話であることが明らかになってきた。


東京新聞は専門家が算出した2018年の毎月の実質賃金を公表した。これによると、ほぼ全ての月で実質賃金がマイナスとなっている。安倍首相が盛んに企業に賃金を上げるように掛け声をかけて、実際に賃金上昇を声高に宣伝してきた。賃金上昇は、アベノミクスの成果だと安倍首相は述べてきた。森友の書類偽装と同じように、官邸が安倍首相の話に合わせるように厚労省に圧力を掛けたのでないかと思っている。今の安倍首相の森友、加計の実際の行いを見れば、このぐらいの操作は朝飯前と思われる。



実質賃金 大幅マイナス 専門家算出 厚労省認める
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019013102000119.html
2019年1月31日 朝刊


 毎月勤労統計をめぐる問題に関連して厚生労働省は三十日、二〇一八年の実質賃金が実際はマイナスになる可能性があることを認めた。これまで同年の実質賃金の伸び率は、公表済みの一〜十一月分のうちプラスは五カ月(対前年同月比)あったが、専門家が実態に近づけて試算したところ、プラスはわずか一カ月だけで、通年でも実質賃金は前年より減っている見通しだ。
 同日の野党合同ヒアリングで、統計問題に詳しい明石順平弁護士による試算を野党が提示。厚労省の屋敷次郎大臣官房参事官は「(厚労省が試算した場合も)同じような数字が出ると予想される」と認めた。
 この問題は厚労省が一八年に賃金が伸びやすいよう企業の入れ替えなどを行い、実際に伸び率が過大になって発覚した。

 企業を入れ替えると数値に変化が生じるため、総務省の統計委員会は一七年と一八年で入れ替えがなかった「共通の企業」など基準をそろえた「参考値」を重視すべきとしている。
 しかし、厚労省は物価の変動を考慮しない名目賃金の参考値しか公表しておらず、生活実感に近い実質賃金の参考値は公表していなかった。

 今回、明石氏や野党の試算によると、一八年一〜十一月の実質賃金伸び率平均は公表値でマイナス0・05%となるが、参考値ではマイナス0・53%と大きかった。月別では、唯一のプラスだった六月も公表値の2%から参考値は0・6%へと大幅に下がり、これが最大の下げ幅だった。
 屋敷参事官は、野党から厚労省として実質賃金伸び率の参考値を公表するか問われ、「まだ検討が必要」と明確な答えを示さなかった。安倍晋三首相も同日の国会で同じ問題への答弁を求められたが、「担当省庁で検討を行っている」と述べるにとどめた。



http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/885.html

[政治・選挙・NHK256] 年金資産の10%を損しても、誰も責任を取らないいい加減さ。(かっちの言い分)
年金資産の10%を損しても、誰も責任を取らないいい加減さ。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_1.html


退職後の収入である年金は、年金だけに頼る人にとっては生活費の全収入である。そのなけなしの年金積立金が安倍政権になってから、大規模に株式に投入されている。


その年金運用において、昨年10月〜12月の4半期に過去最大の14.8兆円の赤字を発生させたという。総資産150兆円の10%に相当する。巨額な損失である。この結果を受けて、記者会見で西村副官房長官は、長期的に見れば問題ないと述べた。


ただ、運用としては大変な事態である。機関投資家がこんな損失を出したら、その運用をしている会社は損害賠償ものである。世界の投資機関は、世界の情報条件と連動させて株の買い売りを方程式で管理して、秒単位でコンピューターで管理している。したがって、株式に不利な条件が出たら損を最小限にするために株を売りに出す。


これを踏まえれば、日本のGPIFは投資の大部分は世界の投資機関の行っているようなことはしていないと思われる。あまりに巨額な投資なので、そんなことをやれば株式が乱高下するので、基本は株価維持のため株式を保持しているから、これだけの損失を出していると思われる。


リーマン・ショックのような不況が襲えば、保有株式はただの紙になってしまう。年金に頼っている国民は、株などは買うことが出来ない。株が上がって儲かるのは高所得者である。なけなしの年金積立金を博打的な株式に投資することは好ましくない。最小限にすべきである。


個人が株式を買っての損得は個人の責任である。GPIFは大損しても誰も責任を取らない。だから、これだけの大損でも他人事なのだ。


年金運用、14・8兆円の赤字 過去最大、世界的株安や円高で
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019020101002137.html
2019年2月1日
 国民年金や厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は1日、昨年10〜12月期の運用実績が14兆8039億円の赤字だったと発表した。四半期ベースでの赤字幅としては過去最大となった。米中の貿易摩擦などによる世界的な株安で、国内外の株価が大幅に下落したことが要因。急速に円高が進み、外貨で運用している資産が目減りしたことも影響した。
 利回りはマイナス9・06%。12月末時点の資産総額は150兆6630億円。ただ、2001年に市場運用を開始して以降の利回りはプラス2・73%、累積収益額は56兆6745億円のプラスとなっている。
(共同)


http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/912.html

[政治・選挙・NHK257] 東京新聞・望月記者はマスコミの鏡、国民の代弁者。他の記者も見習え!(かっちの言い分)
東京新聞・望月記者はマスコミの鏡、国民の代弁者。他の記者も見習え!
https://31634308.at.webry.info/201902/article_2.html


ツイッターを見ていると、菅官房長官の記者会見のシーンが短い動画で出てくる。会場から女性の声がして、菅長官に歯に衣を着せず、聞いている方が心配になる程、政府が嫌がる、その日その日の事件や問題を追及する。菅氏が質問の間、明らかにイライラする様子が見えていた。また、その傍から、司会役から質問途中に質問を遮って、質問を簡潔にと遮る。菅氏は、その記者にはこちらが聞いていて失礼だと思うほどぶっきらぼうで、まともに答えない。


菅氏のイライラ、司会者からの妨害にもめげずに、少しもひるまず堂々と、国民が聴きたい質問する。その記者が東京新聞の望月記者である。


その望月記者に対して、『首相官邸が「東京新聞の特定の記者」による質問内容が事実誤認であると指摘。そして会見がネット配信されているため、「正確でない質問に起因するやりとり」は「内外の幅広い層の視聴者に誤った事実認識を拡散」させ、「記者会見の意義が損なわれる」と訴える。』という申し入れ書を記者クラブに提出したという。特定の記者とは、望月記者であることは明らかであるが、記者クラブが望月記者にまさか注意などはしないか心配である。


望月記者はこのような申し入れ書が出たことは、むしろ記者の勲章で、記者の鏡と思った方がいい。誰が聴いても、事実に基づくことを聞いている。他の記者が彼女ぐらいの突っ込みをしないことが歯がゆいくらいだ。彼女を見習うべきなのだ。



首相官邸が東京新聞・望月記者を牽制  記者クラブに異様な「申し入れ書」  (選択出版)
2/1(金) 7:03配信
 首相官邸からの申し入れ書が話題になっている。昨年末、内閣記者会の加盟社に上村秀紀・総理大臣官邸報道室長の名前で届いた文書は、官房長官会見での特定の記者の言動をクラブとして規制しろといわんばかりの内容だった。
 文書では「東京新聞の特定の記者」による質問内容が事実誤認であると指摘。そして会見がネット配信されているため、「正確でない質問に起因するやりとり」は「内外の幅広い層の視聴者に誤った事実認識を拡散」させ、「記者会見の意義が損なわれる」と訴える。
 仮に事実誤認なのであれば、そう回答すればいいようなものだが、この「特定の記者」が望月衣塑子氏であることは明白。要は望月氏の質問を減らせとクラブに申し入れているようなものなのだ。
 同文書は最後に、「本件申し入れは、記者の質問の権利に何らかの条件や制限を設けること等を意図していない」という言い訳で終わる。よもや、圧力に屈するメディアなどいないとは思うが……。  (選択出版)


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/124.html

[政治・選挙・NHK257] 統計不正は国家の基本情報に関わるもので、役人の更迭では済まない。(かっちの言い分)
統計不正は国家の基本情報に関わるもので、役人の更迭では済まない。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_3.html


統計不正の対応について、共同通信が世論調査を行った。これによると、政府の対応が不十分と答えたのが83%であった。厚労大臣の辞任については、46%が辞任が必要であると答えた。


国民のこれだけの批判を恐れて、今回の統計不正の指揮に関わっていると見られる政策統括官(局長級)を早々と更迭させた。国会への参考人招致は局長級とされているから、参考人招致に呼ばれなくするためと言われている。


安倍首相は、野党の根本大臣の罷免要求に対して、最後まで責任を持たせて任務を遂行させると述べている。大臣は罷免で交代させないのに、役人はさっさと交代させる。口封じである。まるで、また森友事件の財務省による森友隠しの構図と似てきた。このような悪知恵は安倍政権の常套手段である。安倍首相は、数の絶対多数があれば、何をやっても押し通して行けると思っている。


立憲の枝野代表は、「国会での証言を封じるために慌てて更迭したとしか思えない。そうでないのならば、(政府与党は)政府参考人として堂々としゃべらせるべきだ」と語った。森友事件は、安倍夫婦の不祥事を隠すために役人が隠蔽に加担したが、今回の統計不正は国家の根幹に関わるもので次元が違う。


更迭された厚労省幹部の参考人招致、野党が改めて要求
https://www.asahi.com/articles/ASM233K0FM23UTFK001.html
2019年2月3日

 厚生労働省の「賃金構造基本統計」の不正調査問題をめぐり、野党各党は3日、更迭された同省の大西康之・前政策統括官(局長級)を4日に行われる衆院予算委員会に政府参考人として呼ぶよう改めて求めた。
 厚労省は総務省による統計の一斉点検での報告漏れを問題視し、大西氏を1日付で大臣官房付に異動させた。事実上の更迭だが、担当を外れたことで国会招致のハードルは上がった。
 立憲民主党の枝野幸男代表はさいたま市内で記者団に「国会での証言を封じるために慌てて更迭したとしか思えない。そうでないのならば、(政府与党は)政府参考人として堂々としゃべらせるべきだ」と語った。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/159.html

[政治・選挙・NHK257] 統計不正の出発は安倍政権から。GPD増大のためあらゆる指標が見直されている。(かっちの言い分)
統計不正の出発は安倍政権から。GPD増大のためあらゆる指標が見直されている。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_4.html

今日の衆議院の国会を野党質問から見ていた。相変わらず、麻生大臣はニアニア、薄ら笑いをしていた。「子ども産まなかった方が問題」と言ったことに質問を受け、さすがにまずいと思ったのか、誤解を受けた方がいるとしたなら謝ると述べた。麻生氏の誤り方は、聞き手が勝手に真意を誤解をしたのならと言う。誰が聴いても誤解などしない話である。それを聞き手が誤解していると相手に罪を押し付ける。とても誤っている姿ではない。

今日の野党質問は立憲から長妻氏、大串氏、小川(淳也)氏であった。3人ともほぼ統計不正についての質問を行った。この中で、小川氏の質問は、新聞、ネット報道では取り上げられていないが、なぜ統計不正が行われたかを非常に鋭い分析の基に追及した。

小川氏は、この統計不正の発端は第2次安倍政権が発足してから、統計指標を見直そうと言い出したことを指摘した。選挙時には、安倍首相が唐突にGPDを到底達成が難しい思われる数値、600兆円を達成すると言い出したことを追及した。その言葉に沿う形で、GPDが上がるように、統計局で全ての経済項目の指数の見直しが始まったことを、事細かく指摘した。その中で、麻生大臣が所管でもない統計指標を見直せと言い出したことも追及した。日銀の統計局長にも質問したが、日銀も統計の正当を疑問視していることが明らかになった。

小川氏の分析は、厚労省の役人が勝手に不正を行ったことだけではないことを浮き彫りにした。やはりの裏には、安倍首相の号令があったことが窺える。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/188.html

[政治・選挙・NHK257] 統計不正は政府から統計改革、統計改善の号令が発っせられた時から仕組まれた。(かっちの言い分)
統計不正は政府から統計改革、統計改善の号令が発っせられた時から仕組まれた。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_5.html

昨日の本ブログで、立憲の小川議員が今回の統計不正は安倍政権発足により政権を如何に良く見せるための手段だったと追及したことを書いた。
この件は、テレビの報道では一切報道されていない。しかし、不正の本筋を追及しているマスコミ人として東京新聞の望月記者が反応して小川議員の批判にやはり反応している。

『望月衣塑子さんがyoshita07をリツイートしました
#統計不正 はこの時から仕組まれたか。2016年6月の経済財政諮問会議で示された骨太方針「600兆円経済への道筋」でTPPや国土強靭化と並び #統計改革 #統計改善 示される 「極めて技術的・中立的でなければならない統計で #山本幸三 議員が政治主導の統計改革′fげた」 #小川淳也 議員が指摘』
今回の不正の最も奥の根源は、やはり安倍首相であることは間違いない。小川議員が指摘したように、過去数値との統一性が求められる統計というものを、急に統計改革、統計改善と言い出したことにその本質がある。

同じく、望月記者は以下のツイートもしている。
『望月衣塑子さんがSHIN∞ ☃️をリツイートしました
政府与党が参考人招致を拒否してるのは #大西前政策統括官 だけでない。昨年1月のシステム改修を指示し、偽装の流れ知る #石原統計室長 。石原氏から一昨年冬に #統計不正 を報告されたまま放置していた #坂光統括官 。この2人の参考人招致も政府・与党は拒否。モリカケ疑惑と全く同じ対応だ』

望月記者は、正に証人隠しは森友、加計疑惑と同じだという。なぜなら、事務方を証人に出したら、この不正の根本原因が、安倍官邸から発せられたことがわかってしまうからだ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/219.html

[政治・選挙・NHK257] 官邸記者会見での上村報道室長の質問遮り連呼は明らかに官邸指示。(かっちの言い分)
官邸記者会見での上村報道室長の質問遮り連呼は明らかに官邸指示。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_6.html


東京新聞の望月記者の質問が事実誤認の質問をしないように官邸が記者クラブに申し入れたことは大きな話題となっている。


これに対して、新聞労連が今回の官邸の申し入れたことは、望月記者は勿論、全ての記者にとって強い味方となったと思う。労連は、記者の質問の権利を制限し、国民の『知る権利』を狭めるもので、決して容認することはできないと述べ、厳重に抗議すると申し入れた。


また、官房長官の記者会見で司会役の報道室長の上村秀紀氏が質問中に数秒おきに「簡潔にお願いします」などと質疑を妨げていることについても問題だと述べた。


これに対して、国民民主党が上村報道室長を呼んで望月記者への質問妨害について菅官房長官の指示かと問い詰めた。これに対して、上村氏は「事務方の判断」と答えた。しかし、これは嘘である。菅氏の動画を見ていると、望月記者が質問すると明らかにイライラして上村室長に顎で何とかしろと指示しているしぐさが見られる。そのしぐさの後に上村室長の質問を遮る連呼が始まる。この執拗な連呼は、異常である。上村氏が否定しても、菅氏が何とかしろという指示の下で質問遮りが行われていることは誰が見てもそう思うだろう。


首相官邸「記者排除の意図なし」=質問制限、国民民主が聴取
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020600778&g=pol
2019年02月06日

菅義偉官房長官の定例記者会見で司会を務める首相官邸の上村秀紀報道室長=6日午後、首相官邸
 首相官邸が東京新聞の特定の記者による質問を制限しているとして、国民民主党は6日、官邸の上村秀紀報道室長を国会内に呼び、ヒアリングした。同党は政府の対応を問題視したが、上村氏は「特定の記者を排除するような意図は全くない」と主張した。
 首相官邸は昨年12月28日、上村氏の名前で、菅義偉官房長官の定例記者会見での東京新聞記者の質問に「事実誤認があった」として、官邸内の記者クラブである「内閣記者会」に対し「正確な事実を踏まえた質問」をするよう文書で求めた。
 こうした動きに、国民の原口一博国対委員長は「特定の記者を狙い撃ちした形でこんなことをやっていいのか。質問の抑制になるのではないか」と非難。「官房長官の指示か」とただしたのに対し、上村氏は「私たち(事務方)の判断だ」と説明した。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/261.html

[政治・選挙・NHK257] 虐待事件を受けて「悔やんでも悔やみきれない」に違和感。(かっちの言い分)
虐待事件を受けて「悔やんでも悔やみきれない」に違和感。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_7.html


首相が、野田市小4年生の虐待死亡事件に言及し、「悔やんでも悔やみきれない」 と国会で述べた。この言葉を聞いて、まず強い違和感を思った。本当に思って対策を打っていたのなら、昨年の「もうしません。許して下さい」の虐待事件があって、再び同じことは起こらなかったはずである。


安倍氏の普段の行いを見ているものにとって、どれだけ心の中から言っているのかと疑問に思ってしまう。本当に心から言っているのかは、本人の心の中は見えないのでわからない。しかし、人間の品位、品性は日頃の言動、行動から判断されるものである。


安倍氏の加計、森友の行い、言動を見ていると、一国の長でありながら、嘘を平気で言う。安倍夫婦の行いを隠蔽するため財務省の書類改ざんも好き放題にする。改ざんで職員を自殺させておいても何の言及もない。それこそ、「悔やんでも悔やみきれない」と言うべきである。改ざんを行って自分たち夫婦を守ってくれた佐川氏はご褒美に国税庁長官に栄転させた。本人は違うと言うかもしれないが国民はそうは見ていない。


今期の統計不正も安倍政権の中で、政権人気を上げるため、およそ現実的ではないGDP 600兆円という大風呂敷を挙げた。ここから全ての不正が始まる。統計改革の名の下でGDPが上がるようにあらゆる経済指標が変えられた。その実行部隊のトップの国会招致を拒んでいる。安倍首相は、招致は私の権限ではなく党が決めるものだといつも言う。安倍首相は自民党党首であり、鶴の一声でいくらでも決められるのだ。こんな子供だましを平気で言うから信用されない。


首相、8日に関係閣僚会議開催を表明 千葉の小4女児死亡事件で「悔やんでも悔やみきれない」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%80%81%ef%bc%98%e6%97%a5%e3%81%ab%e9%96%a2%e4%bf%82%e9%96%a3%e5%83%9a%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%82%92%e8%a1%a8%e6%98%8e-%e5%8d%83%e8%91%89%e3%81%ae%e5%b0%8f%ef%bc%94%e5%a5%b3%e5%85%90%e6%ad%bb%e4%ba%a1%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%a7%e3%80%8c%e6%82%94%e3%82%84%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%82%e6%82%94%e3%82%84%e3%81%bf%e3%81%8d%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d/ar-BBTgEP0?ocid=LENOVODHP17
2019/02/07 10:03

 安倍晋三首相は7日の参院予算委員会で、千葉県野田市の小4女児死亡事件を受け、児童虐待防止に関する関係閣僚会議を8日に開くと明らかにした。「あらゆる手段を尽くし、児童虐待の根絶に向けて政府を挙げて全力で取り組む」と重ねて強調した。
 関係閣僚会議では、緊急的な子供の安全確認や虐待の可能性のある児童の情報の取り扱いに関する新たなルールの設定や、児童相談所と学校など関係機関のさらなる連携の強化といった対応策を協議する。
 首相は「幼い子供が必死の思いで勇気を振り絞って発したSOSを、子供たちを守る砦(とりで)とならなければならない学校や教育委員会が受け止めることができなかった。幼い命を守り切れなかったことは、悔やんでも悔やみきれない」と述べた。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/289.html

[政治・選挙・NHK257] 小泉元首相、野党に勝たせても「原発ゼロ一本で結集」を訴える。(かっちの言い分)
小泉元首相、野党に勝たせても「原発ゼロ一本で結集」を訴える。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_8.html


小泉元首相が、東京新聞のインタビューに答えて、参院選挙は「原発ゼロで野党一本化」と述べた。


このインタービュー場所が城南信用金庫の本社で行われたという。何故、城南信金かというと、知る人ぞ知るで、城南信金は自社のホームペーに「原発に頼らない安全な社会へ」というメッセージを掲載したことは有名である。


金融機関が「脱原発宣言」ともとれるメッセージを発信したことが、インターネット上で大きな話題となった。その時の理事長が吉原毅氏である。今、吉原氏は城南総合研究所の所長であり、研究所が音頭を取って全国でソーラーシェアリングの事業を展開している。その名誉所長が小泉元首相であるということだ。


銀行が、政府の施策に反して原発ゼロを訴えているのは見識である。東京新聞も原発ゼロへ一番はっきり主張している。


小泉氏は竹中平蔵氏と成長戦略の名の下、弱者強食の社会を作ったが、原発ゼロへの思いは本物であると思っている。小泉氏は安倍首相にもこの主張を進言したが、安倍首相には絶望したと言っている。野党を勝たしてでも、原発ゼロにしろというところは本物と思っている。


あーだ、こーだとまとまらない野党が一本にまとまって、自民に勝つために「原発ゼロ」しかない。



参院選「原発ゼロで野党一本化を」 小泉元首相、本紙に
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019020802000129.html
2019年2月8日 朝刊

 小泉純一郎元首相(77)=写真、安江実撮影=が本紙のインタビューに応じ、安倍政権の原発政策を批判した上で、夏の参院選に関し「野党は原発ゼロを旗印にして、(改選一人区で)候補者を一本化すべきだ。そうすれば大きい影響を与え、面白い選挙になる。ばらばらにやっても自民党に勝てない」と語った。小泉氏は自民党の元国会議員で、自民党に脱原発を促しているが、原発政策の転換に踏み切らないため、野党側に結集を促した。


 安倍政権が成長戦略と位置づける原発輸出に関しては「国内で再稼働できないから輸出に活路を見いだそうとしている。でも、トルコもベトナムもイギリスもだめ。原発政策は八方ふさがりだ」とした。


 原発を再稼働させる問題については「経済産業省は原発について、安全だ、コストが安い、二酸化炭素を出さないクリーンエネルギーだというが、この理屈は全部崩れている。しかも、危険な核のごみを出す。千年、万年、危険は続く。その処分場は一つもない」と語った。


 さらに「安倍晋三首相が原発ゼロを決めたら自民党は反対しない。国民的な事業として自然エネルギー拡大に向かっていける。そういうチャンスを逃している」と話した。


 インタビューは五日午後、東京都品川区の城南信用金庫本店で行われた。 (村上一樹、伊藤弘喜)



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/330.html

[政治・選挙・NHK257] 新聞社説で名指してダメ出しを受けたらもうおしまいた。国民からも願い下げである。(かっちの言い分)
新聞社説で名指してダメ出しを受けたらもうおしまいた。国民からも願い下げである。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_9.html


麻生氏、安倍氏共に新聞社説でダメ出し。国民もダメ出し。


長野県を地盤とする信州毎日新聞が社説において名指しで、麻生大臣の麻生氏は「子供を産まない方が問題だ」と述べたことに関連して批判した。新聞の社説でこれだけはっきり批判するのは稀である。麻生氏は、誤解を与えたのなら謝罪すると述べた。こんな言い方で誤魔化す。誰も誤解などしてねえと言いたい。


記事では、5年前にも「子どもを産まないのが問題だ」と同じことを言っている。「何度も失言を重ね、そんな人が第2次安倍内閣の発足以降、副総理兼財務相のポストに居座り続けている。足元で森友学園問題が起きても責任を取らず、留任した。」と述べている。これに対して、それを許しているのは安倍首相であり、責任が問われるとしている。


しかし、麻生氏は確信犯である。根っから本心で思っている。しかし、それを野放しにしているのは安倍首相であり、最終的には安倍首相の責任である。安倍首相になってから、どんな問題が起こっても知らぬ、存ぜずで全て済ましてしまう。また、平気で嘘を言う。モラルというものが崩壊してしまった。こんな内閣がまだ支持率が40%近くあるというのが不思議で仕方がない。安倍政権に入ってから、上が出鱈目なら下も出鱈目になってくる。


新聞社説で名指してダメ出しを受けたらもうおしまいた。国民からも願い下げである。


麻生氏発言 首相の責任も問われる
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190209/KP190208ETI090004000.php


 暮らしや人権に関わる問題について正しい理解ができない人を、なぜ政権の中枢に起用し続けるのか。安倍晋三首相の責任も問われる事態だ。

 副総理兼財務相の麻生太郎氏が、支持者らを集めて開いた地元・福岡での会合で少子高齢化に関連して「子どもを産まない方が問題だ」と述べた。自身が生まれた頃と比べ平均寿命が30歳長くなったと指摘し、「年寄りが悪いみたいなことを言う変なのがいっぱいいるけど、それは間違いだ」とした上での発言だ。

 少子化の責任は女性にある、と言いたいかのようだ。


 少子化の背景には保育所不足、雇用の不安定化など産みたくても産めない事情がある。そんな世の中にした一番の責任は、長年政権の座にある自民党にある。

 そもそも子どもを産むか産まないかは自己決定権の問題である。産まないことを「問題」だと批判するのは人権侵害につながる。発言に弁護の余地はない。

 麻生氏は5年前にも同じようなことを言っている。選挙の応援演説で、少子高齢化に伴う社会保障費の増加について「高齢者が悪いというようなイメージをつくっている人が多いが、子どもを産まないのが問題だ」と述べた。

 麻生氏はその時は、保育施設などの不足で産みたくても産めないのが問題との趣旨であり、「誤解を招いた」と釈明した。


 同じ発言が繰り返されたことから見て、「問題」とするのは本音と受け止めるほかない


 麻生氏はこれまで、ほかにも暴言、失言を重ねている。


 財務省幹部によるセクハラ問題では「はめられて訴えられているんじゃないかとか、いろいろなご意見は世の中いっぱいある」。医療費を巡る政府の会議では「たらたら飲んで、食べて何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」。そこには社会的弱者への共感がない。

 そんな人が第2次安倍内閣の発足以降、副総理兼財務相のポストに居座り続けている。足元で森友学園問題が起きても責任を取らず、留任した。


 「女性は産む機械」「ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で国家に貢献してくれればいいなと思う」…。政府・自民党幹部が過去に重ねてきた発言の数々を思い出す。


 一人一人の個性を大切にし、権利を保障するよりも、国のために国民を動員する発想がにじむ。党の体質も問われている。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/365.html

[政治・選挙・NHK257] 安倍首相、民主党時代を「悪夢」という差別主義。自民の仲間すら排除。(かっちの言い分)
安倍首相、民主党時代を「悪夢」という差別主義。自民の仲間すら排除。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_10.html


今日、自民党は党大会を開き、「民主党政権のときを悪夢のような時代」と表現した。この言葉を聞いて、安倍首相のあまりに偏狭な考えに恐ろしくなる。「悪夢」と表現する。民主党時代が「悪夢」というなら、今は「地獄」と返したい。そもそも、一国の首相は国民全体の幸福を願うのが責務である。


この言葉を聞いて、安倍首相が街頭演説で安倍氏に反対していた集会者に「あちら側の人」とレッテルを張り、そんな人たちには負ける訳にはいかないと述べた。自分と反対するものを、自分たちと違う人間として区別する。ヒットラーがユダヤ人を自分たちの敵と見なす根と同じと思っている。この差別主義は、安倍首相の思考回路に組み込まれている。


同じ自民党内でも差別主義を行っている。安倍首相が自分に敵対した石破派を除く党内6派閥の事務総長と首相公邸で会食した。石破氏は「どんな意図があったか知らないが、堂々とやるべきだ」と不快感を示した。党大会後に記者団に語った。この会食では、集会者は記者からも見られないように官邸の裏口から入るように指示されている。石破派の議員には伝えてもいないという。これが安倍氏の本質である。まるでヤクザの親分のような性格で恐ろしい。逆らえば完全に干される。


石破氏「堂々とやれ」…除外された会食に不快感
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%9f%b3%e7%a0%b4%e6%b0%8f%e3%80%8c%e5%a0%82%e3%80%85%e3%81%a8%e3%82%84%e3%82%8c%e3%80%8d%e2%80%a6%e9%99%a4%e5%a4%96%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e4%bc%9a%e9%a3%9f%e3%81%ab%e4%b8%8d%e5%bf%ab%e6%84%9f/ar-BBToBvk
読売新聞
2019/02/10


 自民党の石破茂・元幹事長は10日、安倍首相が石破派を除く党内6派閥の事務総長と首相公邸で会食したことについて、「どんな意図があったか知らないが、堂々とやるべきだ」と不快感を示した。党大会後、記者団に語った。
 会食は6日夜に行ったが、公表されなかった。石破氏は「裏口から入るとか、日程に載せないとかいう姿勢は、あまりいいとは思わない」と語った。

 また、首相の党大会での演説を巡り、「嵐のような拍手が起きる場面がなかった」と指摘。首相が民主党政権を「悪夢のような」と表現し、「あの時代に戻すわけにはいかない」と述べたことについて、「過去の政権を引き合いに自分たちが正しいというやり方は危ない」と批判した。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/395.html

[政治・選挙・NHK257] 安倍首相、地方自治体が自衛隊員募集に協力するために憲法を変える。(かっちの言い分)
安倍首相、地方自治体が自衛隊員募集に協力するために憲法を変える。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_11.html


自民党の大会で、安倍首相は民主党時代を「悪夢の時代」と述べた。これについては、昨日本ブログで意見を述べた。上記の話も酷いと思ったが、この他にも、問題発言をしていたことが出てきた。


「自衛隊募集を都道府県の6割が協力しない」と文句を言い、その理由は憲法に自衛隊が明記されていないからで、だから改憲をして自衛隊をはっきり憲法に明記しなければならないというロジックである。この発言に会場から手を叩いた党員もいたらしいが、私などはさっぱり理解出来ない。


そもそも自衛隊募集に都道府県が協力する意味が解らない。自衛隊に応募するかしないかは個人の問題である。人気がないのは、最近の集団的自衛権法案を国会で無理やり通した結果、自衛隊員が米国の戦争支援で実際の戦闘に加わることも容認され、いつ自分が戦場に行くかわからないからだ。


安倍首相は短絡的に議論の本質をすり替える。昔はこのすり替えは論理破綻を承知で言っていると思っていたが、最近は根っから本気で思っているから救われない。石破氏も、安倍首相は「去年は自衛隊を憲法違反と言っている学者がいるから、憲法を変えるという論法だった。今年は自衛隊募集に協力しない自治体があるから、憲法を変えるという論法だった」と指摘した。こんな理由で憲法を変えられたら、国民も憲法も浮かばれない。

「自衛隊募集 都道府県6割協力せず」 首相、改憲の必要性強調 自民党大会

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019021102000137.html


自民党は十日、党大会を東京都内のホテルで開いた。安倍晋三首相(党総裁)は演説で「いよいよ立党以来の悲願である憲法改正に取り組むときが来た」と語り、改憲に改めて強い意欲を示した。自衛隊の新規隊員募集に対して、都道府県の六割以上が協力を拒否していると指摘。「憲法にしっかりと自衛隊と明記して、違憲論争に終止符を打とうではないか」と改憲の必要性を強調した。 (村上一樹)
 四月の統一地方選と夏の参院選が重なる十二年に一度の「亥(い)年選挙」に向けては「厳しい戦いになるが、まなじりを決して戦い抜いていく先頭に立つ決意だ」と結束を呼び掛けた。
 さらに「十二年前の亥年の参院選ではわが党が惨敗を喫した。当時総裁だった私の責任だ。片時たりとも忘れたことはない」と振り返った。

 第一次政権時の二〇〇七年参院選で惨敗し、その後の退陣につながったことに「敗北によって政治は安定を失い、あの悪夢のような民主党政権が誕生した」と語った。
 
◆「そういう自治体知らない」石破氏、信頼得られぬと批判
 安倍晋三首相が自民党大会の演説で、自衛隊の新規隊員募集に対し、都道府県の六割以上が協力を拒否していると発言したことについて、防衛相経験者の石破茂元幹事長は十日、記者団に「『憲法違反なんで自衛隊の募集に協力しない』と言った自治体を私は知らない」と語った。

 石破氏は「協力しない自治体がどこなのかということは、自衛隊が築いてきた信頼関係を壊すことになる。協力しない自治体はけしからんと選挙を戦っても、有権者の信頼は得られない」と批判した。
 さらに「去年は自衛隊を憲法違反と言っている学者がいるから、憲法を変えるという論法だった。今年は自衛隊募集に協力しない自治体があるから、憲法を変えるという論法だった」と指摘した。 (村上一樹)


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/417.html

[政治・選挙・NHK257] 池上彰氏、細野氏に「恥を知れ!」と喝。(かっちの言い分)
池上彰氏、細野氏に「恥を知れ!」と喝。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_12.html


池上彰氏が細野豪志氏の二階派入りに対しての意見を求められ、恥を知れと述べた。


 『政策の変遷など無視して何でも受け入れてしまう政治家と、自分のことだけを考えて政策を変えてしまう政治家。受け入れてくれる幹部がいるのをいいことに変節する政治家に私から送る言葉は、次のものです。
 恥を知れ!』
マスコミに広く出演している池上氏が、「恥を知れ!」とこれだけ激しい言葉を述べるのは聞いたことがない。細野氏は民主党時代は次期代表にも期待された人物である。今まで、静岡を地盤として民主、民進、希望で当選してきた議員を今度は選挙区住人が選ぶだろうか?むしろ、住民の見識が問われている。これですんなり細野氏が当選するようなら、今までの民度が?となってしまう。


それにしても、二階氏はしたたかである。かつて自民党が政権を守るため、当時社会党の村山氏を首相に担いだ記憶が重なる。自由の小沢代表が参議院選挙で野党の1人区の統一名簿は必須だと提案していることに対して、立憲の枝野代表がそんな提案は「迷惑だ」と述べたことに失望する。枝野氏も二階氏のような貪欲さがないと政権は取れない。



池上さんも驚いた細野豪志氏の二階派入り「あれだけ自民党を批判していた人が」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%b1%a0%e4%b8%8a%e3%81%95%e3%82%93%e3%82%82%e9%a9%9a%e3%81%84%e3%81%9f%e7%b4%b0%e9%87%8e%e8%b1%aa%e5%bf%97%e6%b0%8f%e3%81%ae%e4%ba%8c%e9%9a%8e%e6%b4%be%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%85%9a%e3%82%92%e6%89%b9%e5%88%a4%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%8c%e3%80%8d/ar-BBTtxf3#page=2
池上 彰
2019/02/12


Q  細野さんの二階派入り、驚きです。
 元民主党の細野豪志氏が自民党の二階派に入るそうです。あれだけ自民党を批判していたのに、今後は自民党入りを目指しているようでびっくりしました。どんな政治思想の持ち主なんでしょうか。(30代・女性・会社員)
A 細野氏を受け入れた二階俊博幹事長は、したたかです。
 私も驚きました。あれだけ自民党を批判していた人が、という思いです。
 これについて東京都の小池百合子知事は、2月1日の記者会見で、こう述べています。
「本人の出処進退、自らお決めになったことだと思うが、舞台を確保したかった、という思いが強いのではないか。政策を実現したいという思いが強いのだろうと感じた」(毎日新聞2月3日付朝刊より)
 うまい言い方ですね。政治家には、実現したい政策があるはず。そのためにはできる限りのことをするもの、ということなのでしょうが、一般の理解は得られないですね。


 細野氏を受け入れた二階俊博幹事長は、したたかです。政策の違いなど超越して自派の勢力拡大を図ろうとしているのでしょう。
 政策の変遷など無視して何でも受け入れてしまう政治家と、自分のことだけを考えて政策を変えてしまう政治家。受け入れてくれる幹部がいるのをいいことに変節する政治家に私から送る言葉は、次のものです。
 恥を知れ!
(池上 彰)


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/462.html

[政治・選挙・NHK257] 桜田大臣は池江発言を謝罪したが、安倍氏は傲慢にも絶対に謝罪しない。(かっちの言い分)
桜田大臣は池江発言を謝罪したが、安倍氏は傲慢にも絶対に謝罪しない。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_13.html

民主党政権時代は「悪夢のようだ」と述べた安倍首相は、岡田氏の撤回要求に言論の自由を理由に撤回をしなかった。撤回しない理由は言論の自由だからという。悪夢のような政権と安倍首相は述べるが、その政権は別に安倍氏が選んだ訳ではない。選んだのは国民である。安倍氏の発言は選んだ国民も愚弄していることになる。

安倍氏の頭の中では、言論の自由で何を言っても許されているというロジックらしい。悪夢でないというなら、何故党名を変えたのか?と答えた。安倍氏の答えは、一瞬聞いた時は何かもっともらしく聞こえるが、よく考えると支離滅裂な話である。党名を変えたことと「悪夢」とは何の繋がりはない。安倍氏が勝手に決めつけているだけだ。私などにとって、安倍政権は戦後の歴代政権の中で最低な政権と思っており、悪い夢では済まされない現実である。

桜田五輪担当大臣が、池江さんの白血病のニュースを受けて「金メダル候補なので本当にがっかりしている」と述べ、大ひんしゅくを受けている。桜田氏は批判を受けて、あっさりと謝罪し発言を撤回した。こんな発言すればこういう事態になることは目に見えているが、それを言うところに頭の悪さが露呈している。しかし、桜田氏はまだ謝るから安倍氏よりましだが、安倍氏は絶対に謝らない。国民をバカにしている。加計、森友全てに嘘を付きまくっている。こんなことをやっていれば、自由の小沢代表が言うようにまた悪夢を見ることになる。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/491.html

[政治・選挙・NHK257] 安倍首相の悪夢のようだ発言は嘘。(かっちの言い分)
安倍首相の悪夢のようだ発言は嘘。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_14.html


安倍首相が党大会で、地方自治体の自衛隊員の募集に60%しか協力してくれていないと述べた。その理由は、憲法で自衛隊を明記していないからで、だから憲法を改正して自衛隊を明記すべきという論理だ。
人間、嘘は言えないものだ。その実態は自治体の90%は募集に際して協力しているというのだ。自衛隊に応募出来る住民名簿の閲覧を拒否はしていないということだ。自衛隊から申請があれば台帳は見られるということなのだ。


民主党時代は「悪夢のようだ」と述べたと言ったことも嘘がばれてきた。日刊ゲンダイ紙が検証の記事を出している。


良好な経済指標ズラリ 民主党政権は本当に“悪夢”だったか
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247482


これを見ると、民主党時代の方が、良好な経済指標がズラリあるということだ。
以下に記事を抜粋した。


『実質賃金が今より高かった。民主党政権(2010〜12年)の実質賃金の平均賃上げ率は2.59%で、第2次安倍政権(13〜18年)は半分以下の1.1%だ。経済アナリストの菊池英博氏によると、第2次安倍政権の発足以降、実質賃金は年平均で15.8万円もダウンし続けているという。』



■「庶民には暮らしやすかった」
 都合の悪い数字はいじり、大本営発表で見せかけの景気回復を演出する。それがアベノミクスの本質ではなかったか。鳩山政権で過去最高の11位を記録した「報道の自由度ランキング」も、17年には72位まで順位を落としてしまった。

 民主党政権の経済政策は、決して間違っていたわけではない。内閣府の「暦年実質GDP」のデータを比べると、民主党政権は10年の489.6兆円から12年の519.2兆円まで6.1%も伸ばした。東日本大震災があったにもかかわらずだ。一方の安倍政権は17年の530.1兆円まで2%程度しか成長していない。16年にGDPの算出方法を変更してカサ上げしても、実質成長は民主党政権に遠く及ばないのだ。


「GDPの6割を占める個人消費が、民主党時代は増えていました。個人を犠牲にして資産家や大企業を儲けさせる安倍政権よりも、勤労者の生活を重視する民主党の経済政策の方が、国民は暮らしやすかったと思います」(斉藤満氏)  


評論家の斎藤氏は民主党時代の方が健全であった点が多いという。民主党時代に株価が下がり、安倍内閣が発足以来、株が上がったと安倍氏は宣伝しているが、老後の年金を湯水のように投入し、人為的に上げたのだから当たり前のことなのだ。今や、余りに巨額な投資額なので、株を売ったら株が暴落するので、利益確定も出来ない状態になっている。


安倍首相は、本当に平気で嘘を言う。また事実を隠蔽する。こんなことをやっても良心の呵責もない。恐れを知らない。このまま任せていれば取り返しのつかないことになる。



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/533.html

[政治・選挙・NHK257] 安倍首相が日本の首相であることが恥ずかしい。(かっちの言い分)
安倍首相が日本の首相であることが恥ずかしい。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_16.html


オーストリアの首相が、広島に訪れ原爆慰霊碑に献花した。原爆資料館も熱心に見学された。 「見学して悲しい気持ちになった。原爆の破壊力を思い知らされて、核なき世界に向けて努力しないといけないと再認識した」と述べた。オーストリアは、核兵器禁止条約の採択で、主導的な役割を果たしましたという。


その被爆国の日本が、核兵器禁止条約に参加していない。その理由は、米国の核の傘に守ってもらっているからだという。核の傘というが、実際は核弾頭を打たれれば排除出来ない。陸上イージスアショアのミサイルを装備しているが、弾道ミサイルを打ち落とすことは難しい。米国も自国は守るが、日本をどこまで守ってくれるかわからない。要するに、核が撃ち込まれるようなことがないように外交で対処するしかないのだ。


安倍首相の頭には、武力には武力しかないと頭しかない。オーストアの首相に広島にまで来て頂き「被爆者と連帯して、これから核兵器の軍縮のために戦いたい」とメッセージを書かれたことは強烈な皮肉である。日本が率先して核兵器禁止に先頭に立って行動しないと原爆に亡くなられた方々に申し訳ない。日本人として恥ずかしい。


オーストリア首相、ヒロシマへ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190216-00000043-jnn-soci
2/16(土) 19:36配信
 日本とオーストリアの国交樹立150周年を記念して来日しているクルツ首相は、広島市にある原爆慰霊碑に花輪を捧げました。この後、原爆資料館を見学し、展示を食い入るように見つめていました。


 オーストリアは、日本が参加しなかった核兵器禁止条約の採択で、主導的な役割を果たしました。


 「見学して悲しい気持ちになった。原爆の破壊力を思い知らされて、核なき世界に向けて努力しないといけないと再認識した」(オーストリア クルツ首相)


 クルツ首相は「被爆者と連帯して、これから核兵器の軍縮のために戦いたい」とメッセージを記しました。(16日16:38)

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/639.html

[政治・選挙・NHK257] 不正統計は官邸主導。立憲小川議員による不正統計の渾身批判に心を打たれる。(かっちの言い分)
不正統計は官邸主導。立憲小川議員による不正統計の渾身批判に心を打たれる。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_17.html


産経・FNN合同世論調査の調査でさえ、安倍内閣の支持率が減少した。記事によると、4ポイントも下がったのは統計問題が原因としている。もう、国民は安倍内閣が主導して、アベノミクスをよく見せようと統計をいじったことは、安倍首相、官僚がいくらやっていないと言っても間違いないこと思っている。


『安倍晋三内閣の支持率は43・9%で、1月19、20両日の前回調査から4・0ポイント減、不支持は42・9%で同3・7ポイント増だった。
 厚生労働省の「毎月勤労統計」をはじめ政府統計の不正が相次いで発覚していることを受けて、政府統計を「信頼できない」とする回答は79・1%に上り、統計問題に対するこれまでの政府の説明について「納得できない」との回答も78・9%に達した。
 安倍内閣の支持と不支持が1ポイント差に縮まったのは統計問題が一因とみられる。』


今日の国会で立憲の長妻議員が、書類も改ざんする内閣なのだから統計などは朝飯前のようにやってしまうと、かなりきわどい表現をしても、安倍首相は黙って聞いていた。さすがの安倍首相も嘘を言うなと気色ばんで恫喝することは出来なかったようだ。


今日の国会質疑で立憲の小川淳也議員の統計疑惑の質問は、相変わらず鋭かった。その中で、聞いているものの心を打った言葉を書き起こした。小川氏の言う通りである。安倍首相は都合が悪くなるとニアニアして相手を揶揄するそぶりを示すが、小川氏にはその迫力に押されて神妙に聞いていた。


『私、いろいろ数字を調べました。統計の中身も調べた。素人だけど一生懸命調べた。途中からね、なんでこんな数字論争しているかと思うようになった。なんで数値論争で政権ともがいているのかと、途中から思うようになった。もしね、総理、もしこの国の総理大臣が、いい数値を持ってきたらですよ、いい数字はもういいから、いい数字はよく行っているのだろ? それはもうお前たちで勝手にやってってくれ。国家に悪い数値はないのか?そこで困っている国民はいないか?そこに社会の矛盾が埋もれていないか?というような総理大臣だったら。そもそもこんな数値論争は起こっていないのではないか? (拍手)
自分の政策があたかも全て効果があったかのように喧伝し、統計のルールを変えたことの説明も不十分で、そういう総理大臣の姿勢である限り、国民は救われないし、正しい経済政策は打たれませんよ。』

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/670.html

[政治・選挙・NHK257] 吉田元首相も草葉の陰で何も教訓が生かされていないと泣いている。(かっちの言い分)
吉田元首相も草葉の陰で何も教訓が生かされていないと泣いている。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_18.html


立憲の長妻議員が統計問題で麻生氏の著書を引用して麻生氏に質問した。著書の中で、麻生氏は祖父の吉田茂元首相から「統計が出鱈目だったから戦争をやった」、「統計が正確だったら戦争に勝っていた」と聞かされたと著書に書いている。


長妻氏からの質問に、麻生氏はこの話は爺さんから何回か聞いたと答弁した。吉田爺さんが孫の麻生氏に何回も述べたのは、単なる回顧録を述べたものはないはずである。孫に「政治は嘘をついて数字を誤魔化していけないぞ」と教訓として言ったはずである。


麻生氏の著書タイトルには、自分自身の「原点である吉田茂の流儀」と書かれている。本当に「原点」というなら、爺さんの教訓は何も活かされていないということだ。


今回の統計問題では、2015年3月に中江元秘書官が問題意識を持って統計は問題だと厚労省に述べ、それを受けて6月には統計改善委員会を設立された。8月、9月には委員会では調査方法は変更しないと決めた。


しかし、そこに出てきたのが麻生大臣である。10月に麻生大臣が委員会の結論に対して巻き返しを狙ってか「具体的な改善を」と発言したのだ。これをきっかけで2016年1月に、一度も途中に委員会が開かれず、統計方法の変更を委員会へ申請されたのだ。委員会では変更の必要がないと結論したが、麻生大臣の言葉で一気に変更モードに入ったのだ。


具体的にどのような表現をしたかはわかないが、明らかに現在の統計手法となるように指示したはずである。そこには、爺さんの教訓はなんら生かされていない。むしろ、統計問題に大きく加担していたのだ。副総理でありながら安倍首相に止めましょうとも言わなかったと思われる。


会社も三代目で潰すという話があるが、政治家も貴族化したものだ。もう、口先だけ、嘘だらけの政治家はまっぴらだ。



吉田元首相「統計正確なら戦争なかった」 幼い麻生氏に言い聞かせ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019021902000147.html
2019年2月19日 朝刊

 毎月勤労統計の不正調査に関する十八日の衆院予算委員会の集中審議で、麻生太郎副総理兼財務相が祖父の故・吉田茂元首相から、不正確な統計をもとに日本が戦争に突き進んだと聞かされていたことが話題に上った。立憲民主党の長妻昭氏が麻生氏の著書「麻生太郎の原点 祖父・吉田茂の流儀」の記述を紹介した。


 著書によると、戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による占領時代に、マッカーサー最高司令官から「日本の統計はいいかげんで困る」と苦言を呈された際、当時の吉田首相が「当然でしょう。もし日本の統計が正確だったら、むちゃな戦争などいたしません。また統計通りだったら日本の勝ち戦だったはずです」と切り返したという。


 長妻氏は「戦前、戦中は統計がいいかげんで、権力者の意のままに使われた。非常に示唆に富む話だ」と指摘。麻生氏は、長妻氏に「事実か」と問われ「小学生ぐらいの時に何回か聞かされた。おおむねそういうことだ」と答えた。 (清水俊介)

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/697.html

[政治・選挙・NHK257] 原発事故避難 国、東電賠償命令。まだ司法の中には行政に毒されていない裁判官がいる。(かっちの言い分)
原発事故避難 国、東電賠償命令。まだ司法の中には行政に毒されていない裁判官がいる。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_19.html


今、国会では、もう一党独裁、安倍独裁内閣の状態になっている。その絶対権力を背景に、官僚、官邸秘書も安倍内閣に全く逆らえず、安倍内閣を守るため、知らない、存ぜず、虚偽の答弁を行う。これ程、国会を無視して嘘答弁をしていることはない。要するに安倍を頂点とする行政が立法を上位という状態に陥っている。


3権分立では、行政、立法を互いに監視するのは司法である。横浜地裁が福島原発事故避難の損害賠償に東電、国の責任を認めて賠償命令を下した。
『中平裁判長は判決理由で、二〇〇九年の報告で敷地高を超える津波の到来を予見できたと指摘。非常電源設備を移設していれば、1号機の水素爆発は回避できたとし、「国はただちに行政上の手続きに着手すべきで、遅くとも一〇年には実現が可能だった」とした。』


司法はまだ行政に毒されていないことに救われる。安倍政権に忖度をしていない裁判官がいるということである。上記の判決では非常電源設備を移設していれば、1号機の水素爆発は回避出来たと認定したのだ。今まで行政に関わる裁判と較べて極めて真っ当な判決である。今、東電の経営者(3名)の裁判が進んでいる。上記の判決が認められるのなら有罪となるはずである。そうならないのなら、事故のために死んだ人、土地を奪われた人、人生をめちゃくちゃに人たちは浮かばれない。


原発事故避難 国に5度目賠償命令 横浜地裁 東電の責任も認定
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201902/CK2019022002000267.html 東京電力福島第一原発事故の影響で福島県から神奈川県などに避難している六十世帯百七十五人が、国と東電にふるさとでの生活を奪われた慰謝料など約五十四億円を求めた訴訟の判決で、横浜地裁(中平健裁判長)は二十日、両者の責任を認め、百五十二人に対する約四億二千万円の支払いを命じた。


 全国で約三十の同種の集団訴訟で八例目の判決。国が被告となった六件のうち責任を認めたのは五件目。
 訴訟では、原発事故を引き起こした巨大津波を国と東電が予見して対策を取ることが可能だったかや、避難区域外からの自主避難者への賠償が妥当かどうかが主な争点だった。


 中平裁判長は判決理由で、二〇〇九年の報告で敷地高を超える津波の到来を予見できたと指摘。非常電源設備を移設していれば、1号機の水素爆発は回避できたとし、「国はただちに行政上の手続きに着手すべきで、遅くとも一〇年には実現が可能だった」とした。


 自主避難については、原告の状況に応じて慰謝料を支払うのが妥当だとした。
 閉廷後、村田弘原告団長は「国の責任を認める司法判断が下されたのは大きい。賠償も大筋で認められ、全体では八分咲きという印象。事故は国と東電の人災。ただちに避難者の救済に責任を持って取り組んでほしい」と述べた。原告団事務局長の黒沢知弘弁護士は「今までの賠償額より前進しており、実質的な勝訴。国の責任が五回も断罪された。これ以上争うなと言いたい」と話した。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/738.html

[政治・選挙・NHK257] 安倍内閣では安倍首相の進退に関わることは全て記憶が無くなる。(かっちの言い分)
安倍内閣では安倍首相の進退に関わることは全て記憶が無くなる。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_20.html


厚労省では統計検討委員会を立ち上げ、2015年8月7日「調査方法を変えないことが適当」で決まった(はずだった)。しかし、9月16日一転 、検討する事となった。


立憲の長妻議員がなぜ変わったかというと、 なぜ結論は変わったのかを質疑した。その際、検討委員会の阿部座長に送られた9月14日の1通のメールについて質問した。誰から送られてきたか問い詰めたら、根本厚労相が結果的に中江前首相秘書官であることしぶしぶ認めた。


この中江前首相秘書官は統計の調査項目について問題意識があると厚労省の担当部門に伝えた人である。問題意識は自分で考え、自分の意志で伝えたと述べている。しかし、常識的に考えて、首相秘書官というものは、首相と関係が無く、国家の基本に関わる重要案件を自分の意志だけで、首相を飛び越して、個人の意見を伝えることが出来るものではない。もし、そんなことをすれば、首相に大迷惑をかける。しかし、首相の意向を伝えたのら、堂々と厚労省に伝えることが出来る。


根本大臣が質疑を受けて、おろおろしているのを見かねて、安倍氏自身から「いったん戻れ」と指示した。余程、バレることが心配になったのだろう。長妻氏が思わず、隠蔽を指示するのか?と述べた。


今日の中江氏が国会に呼ばれ、例の立憲の小川議員に質問された。中江氏は都合よく、メールした日の「記憶が全くない」と言うのだ。どこかで聞いた話である。加計理事長、佐川元理財局長氏、柳瀬元首相秘書官と同じ症状である。こと安倍氏の進退に関わる事案が起こると、全て記憶が飛んでしまう。


こんな嘘を堂々と国会で述べることが当たり前になってきた。異常事態である。安倍首相はもう止めにしよう。嘘を堂々と言わす体質に品性の欠片もない。


「調査方法の変更再検討を」首相秘書官が求めた可能性
https://newspass.jp/a/1fj9t

 厚生労働省の統計不正をめぐって新たな動きです。「毎月勤労統計」の調査方法を検討していた有識者会議の方向性に対し、当時の中江総理秘書官が再検討を求めた可能性が出てきました。
 「なんか変なメールが出てまいりました」(立憲民主党 長妻昭 元厚労相)

 予算委員会は2015年に厚生労働省が送った一通のメールをめぐり、紛糾しました。野党側は、総理官邸の意向が影響したことを示していると主張しています。

 問題になっているのは、調査方法の変更を検討する有識者検討会の推移です。第5回会合では、“現在の方法が適当”という方向性が固まりつつありました。ところが第6回会合では、“引き続き検討する”と突然、方向転換されました。
 20日に取り上げられのが、その2日前に厚生労働省が座長に送ったメール。「委員以外の関係者から“変更を検討すべきではないか”と意見があった」などと記されていたのです。


 「“委員以外の関係者”とは誰ですか」(立憲民主党 長妻昭 元厚労相)
 「『中江総理秘書官のことだと思われる』そういう話を聞いています」(根本匠 厚労相)
 この関係者と名指しされたのは、当時、総理秘書官だった中江元哉氏。2015年の3月末に厚生労働省から説明を受けた際、改善の可能性などについて「問題意識」を伝えた人物です。厚生労働省はメールが送られた日に中江氏と面会し、状況を説明していたことも認めています。ところが、中江氏本人は・・・

 「正直、2015年9月14日に厚労省から説明を受けた記憶は全くありません」(中江元哉 前首相秘書官)
 また、18日の答弁では次のように答えています。
 「検討会でどういう議論が行われたとか、その検討結果については、報告を受けた記憶はありません」(中江元哉 前首相秘書官)



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/773.html

[政治・選挙・NHK257] 国民民主党、自由党との話し合いで原発ゼロの復活を努力。(かっちの言い分)
国民民主党、自由党との話し合いで原発ゼロの復活を努力。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_21.html


国民民主党が変わってきた。その理由はやはり自由党との統一会派を組んだからだ。先日、自由党の小沢代表らと国民民主の平野幹事長が打ち合わせで、自由党が公約としている原発ゼロの統一を国民に持ち帰った。


その成果として、国民が「原発ゼロ」をもう一度復活させた。この原発ゼロは、立憲、共産、社民も公約として挙げている。これは大きな前進である。小泉元首相は、野党は原発ゼロで旗を上げて協力して選挙に当たれと述べている。今野党が協力出来るのは原発ゼロと思われる。


自由の小沢代表が統一会派の増大に精力的に動いている。小沢氏とアントニオ猪木氏と話し合い、統一会派に参加することが決まった。アントニオ氏は小沢氏が北朝鮮に一緒に行くのなら橋渡しをすると述べている。


立憲が小沢氏が提案した野党の中で統一名簿を作ろうという案に「迷惑」と述べたことに失望する。頑なに純血主義では何時まで経っても政権は決して取れない。政権を取るには、純粋、純情なことばかり言っても無理である。国民も変わる努力をしている。その意味で立憲の懐の深いところを見せてもらいたいものだ。


国民民主党が「原発ゼロ」復活 前回会合で削除


https://mainichi.jp/articles/20190222/k00/00m/010/158000c
毎日新聞2019年2月22日 16時45分
 国民民主党は22日のエネルギー調査会で、「原発ゼロ」を明記したエネルギー政策に関する中間報告書を了承した。19日の前回会合で削除したが、党執行部が野党連携を視野に、調査会に再考を求めていた。
 19日時点の中間報告書に対して、党内では「昨年7月に基本政策で掲げた『2030年代原発ゼロ』から後退したと受け取られかねない」などの批判が相次いだ。このため調査会は「2030年代を目標として、できるだけ早期に原子力エネルギーに依存しない社会を実現する(原発ゼロ社会)」と報告書を修正した。
 泉健太政調会長は「(原発ゼロは)メッセージ性の強い言葉だ。基本政策に入っている言葉として大切に踏襲したい」と記者団に語った。【遠藤修平】


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/798.html

[政治・選挙・NHK257] 不正統計問題はまるで加計、森友事件と全く同じ様相になってきた。(かっちの言い分)
不正統計問題はまるで加計、森友事件と全く同じ様相になってきた。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_22.html


統計問題は厚労省から官邸が関わっていたとのメールが出て来て、今までの首相の説明を完全に翻すものである事態になってきた。加計、森友と同じパターンになってきた。特に今回は、中江元首相秘書官が関わっている点は、柳瀬元秘書官が加計に関わった事件と全く様相が同じになってきた。柳瀬元秘書も加計理事長が官邸に訪問した日時の記憶が全く無くなったが、今回も中江元秘書官も2015年9月14日、姉崎猛・元統計情報部長との面会の記憶が全く無くなったと答えている。全て、私の一存で行ったことも全く同じストーリーである。


それにしても、これほど国家のTOPがまるでどこかの不良中学生のように悪事の限りを尽くしている感じである。それも自分がやった行為を全て他人に擦り付けている。そこには、正義、品性も無い。自分が直接かかわったことは全て、部下、官僚に尻ぬぐいをさせる。やることなすこと、「またか」ともううんざりである。


「官邸関与、メール出た。虚偽答弁だった可能性」玉木氏
https://www.asahi.com/articles/ASM2R5V5LM2RUTFK00B.html?iref=comtop_8_04
2019年2月23日
国民民主党・玉木雄一郎代表(発言録)
 (統計不正問題で)安倍晋三首相や諮問会議や「官邸筋」の関与はなかったと従来説明がなされてきたが、そのことを根底から覆すような、(厚生労働省が統計手法の見直しを官邸関係者に報告していたとする)メールが出てきた。今までの答弁が、全くの虚偽答弁だった可能性がある。


 私自身18日の(衆院予算委員会の)集中審議で首相に、官邸が主導してアベノミクスを良く見せるための統計改革の名を借りた統計操作が行われているのではないかと質問し、そんなことは全くないと首相はおっしゃったが、その答弁自体がくつがえる可能性が出てきた。月曜以降の予算委で、矛盾点が多々あるから厳しく追及したい。これまでメールを出さなかったことで空疎な時間稼ぎとも言える審議時間が過ぎたから、その分の質疑の時間を返してもらいたい。(名古屋市内で記者団に)

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/832.html

[政治・選挙・NHK257] 記者に「国民の代表」として官邸記者会見で質問してもらっている。(かっちの言い分)
記者に「国民の代表」として官邸記者会見で質問してもらっている。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_23.html

東京新聞の望月記者が官邸記者会見で、毎回官邸報道官から質問も妨害を受けながらも、ひるまず質問を続けている。普通の記者なら、めげて質問しなくなるだろう。それにも関わらず、勇気をもって質問するから、菅長官も嫌になるのであろう。

この官邸が、記者クラブ等に強烈に抗議したが、東京新聞も社説の形で抗議を表明した。その中に、「記者は国民代表して質問」していると反論したら、官邸から「代表という証拠」を示せと返事があったという。官邸からは代表とは「選挙を経た議員」こそが「代表」であると書かれていたそうだ。

この返事を見て、小学生か、中学生が書いたような屁理屈だ。よくも恥ずかしくなく、そんな屁理屈を言うのか?頭の程度が知られる。確かに議員は国民代表である。しかし、官邸記者会見では「議員の資格をもつ記者」しか質問出来なくなる。記者でない限り官邸に入れないし、官邸に行くことも出来ない。大多数の記者会見に行けない国民達の代表として、つまり「国民を代表」として、国民が疑問に思い、不思議に思う、納得のいかないことを代表として聞いてくれる。正に、国民の代表として、質問してもらっているのだ。

望月記者が以下のツイートをしている。望月記者は官邸の圧力、妨害に屈することなく、菅官房長官にしつこく聞いてもらいたい。望月記者の後ろには大勢の国民が背中を押している。

望月衣塑子‏ @ISOKO_MOCHIZUKI
その他
「違和感覚える」と #菅義偉 #官房長官 は言及したが、不当な抗議文に強い違和感を感じたのはこちらの方だ 選挙で選ばれた政治家はどんな民意でも踏み潰せると思ってるのか
#東京新聞「記者は国民代表して質問」 #官邸 「代表の根拠示せ」 「選挙経た議員こそ」#西日本新聞


東京新聞「記者は国民代表して質問」官邸「代表の根拠示せ」「選挙経た議員こそ」
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/488501/
2019年02月21日 06時00分
 菅義偉官房長官は20日の記者会見で、首相官邸が東京新聞記者の質問権を制限するような要請を官邸記者クラブに出した問題に関し、官邸側が東京新聞に「記者が国民の代表とする根拠を示せ」と要求していたことを明らかにした。
 東京新聞は20日付の朝刊で一連の問題を検証する記事を掲載。2017年の秋以降、官邸側から「事実に基づかない質問は厳に慎んでほしい」など9件の質問が文書であったと報じた。

 記事によると、昨年6月の記者会見で、記者が森友学園に関し、財務省と近畿財務局の協議について「メモがあるかどうかの調査をしていただきたい」と聞くと、官邸側は「記者会見は官房長官に要請できる場と考えるか」と文書で質問。東京新聞が「記者は国民の代表として質問に臨んでいる」と主張すると、官邸側は「国民の代表とは選挙で選ばれた国会議員。貴社は民間企業であり、会見に出る記者は貴社内の人事で定められている」との反論があったという。
 菅氏は20日の会見で、検証記事に関し「個人的には違和感を覚えるところもある」と指摘。具体的に問われると「コメントは控えたいが、東京新聞側はよくお分かりになっているのではないか」と述べた。
 官邸側の対応について、田島泰彦・元上智大教授(メディア法)は「権力が一方的な考え方を押しつけてきており、本末転倒だ。記者は市民が共有すべき事柄を、市民に成り代わって取材し伝えている。広い意味で、知る権利に応える国民の代表である」と指摘した。
=2019/02/21付 西日本新聞朝刊=

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/858.html

[政治・選挙・NHK257] 安倍首相、沖縄に寄り添うなど真っ赤な嘘。民意など屁でもない。(かっちの言い分)
安倍首相、沖縄に寄り添うなど真っ赤な嘘。民意など屁でもない。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_24.html

辺野古沖の埋め立てに対して、出だしが悪く選挙結果を内心心配していたが、「反対」票が7割超の43万票超となった。投票に参加出来ない国民も本当に安心した。もし、反対がかろうじて5割を超えた程度なら、また安倍首相が何を言うかわからない。沖縄の民意はそれほどでもないというだろう。
沖縄県知事が結果を尊重し、安倍首相やトランプ米大統領に結果を通知すると定められた投票資格者総数の4分の1(28万8398票)も大幅に超えた。知事は条例に則り、首相、米国大統領に結果を送るという。しかし、聞こえて来るのは、安倍首相は結果を完全に無視するようだ。安倍もここまでくれば、道理が通じない政治屋である。民意など屁でもないと思っている。
自由の小沢代表は、「総理は『真摯に受け止める』と言って、真摯に受け止めたためしがない。『無視する』が真実」とツイートした。

「政府からは『関係なく工事を進める』とか、そんなコメントしか聞こえてこない。尊い民意を無視し、踏みにじる。美しい国が聞いてあきれる。愚かで醜い政治には『鉄槌』が下されなければならない。国民の手で」と批判した。

安倍首相ほど自分と違う国民には無視する人物はいない。沖縄に寄り添うなど真っ赤な嘘。野党から批判されると国会で、わざわざ私はもう5回も国政選挙で勝っていると豪語する。だからどうだというのだ。勝ちさえすれば何をやっても恐れることはないという考えである。不正統計も結局、根は加計、森友と全く同じ次元の話であることが明らかになった。安倍氏を守ろうと、官僚が嘘をつき、記憶を無くしたふりをする。

これの異常な政治を正すには、来るべき参院選挙で自民候補を落とすしかない。


辺野古「真摯に対応」安倍首相の発言に批判相次ぐ 小沢一郎氏「真摯に受け止めたためしがない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000021-tospoweb-ent
2/25(月)
 安倍晋三首相(64)は25日、沖縄普天間基地の名護市辺野古への移設の是非を問う県民投票の結果を「真摯に受け止める」と話した。

 これを受け、自由党の小沢一郎共同代表(76)はツイッターで「総理は『真摯に受け止める』と言って、真摯に受け止めたためしがない。『無視する』が真実」と指摘。

「政府からは『関係なく工事を進める』とか、そんなコメントしか聞こえてこない。尊い民意を無視し、踏みにじる。美しい国が聞いてあきれる。愚かで醜い政治には『鉄槌』が下されなければならない。国民の手で」と批判した。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/885.html

[政治・選挙・NHK257] 官邸の前に、各省の規範、モラルが崩壊している。(かっちの言い分)
官邸の前に、各省の規範、モラルが崩壊している。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_25.html

今、安倍内閣になって、省はどうなっているのだろうか。今、国会で最大議論になっている不正統計の件で野党から呼ばれている西村統計委員長がこれ以上本務に支障が出るから国会には協力出来ないという文書が総務省から出されていた。しかし、その文書は総務省の職員によって勝手に書かれて出されていたということが、西村氏自身によって明かされた。

『西村氏は二十五日、総務省を通じて野党側に書面で「そのような『文書』を提出するように指示したことはない。極めて遺憾だ」と伝えた。国会審議については「重要性は強く認識している。研究教育等の本務に支障のない限りにおいて、国会には協力する」と強調した。』という。

記事には総務省職員が勝手に書かれて出されたというが、そんなことを上意下達の世界の職場である。そんな国会の重要な問題の文書を勝手に出せるはずはない。当然、石田総務相の指示がなければ出せるしろものではない。もし、そんな文書を職員が勝手にだしたのなら、免職ものだ。石田大臣も勝手に指示出来るものではない。出せるとしたら、根本厚労相に「戻っていろ」と強権発令した安倍首相しか出来ない代物であると思っている。もう、めちゃくちゃである。各省の官僚は官邸の意向で何でもありに陥っている。もう崩壊である。
こんなことがまかり通るのなら、どこかの国の独裁者を批判出来る資格はない。同類項である。


「統計委員長 国会に協力しない」 総務省、無断で文書作成
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902/CK2019022602000147.html?ref=rank
2019年2月26日 朝刊

 総務省統計委員会の西村清彦委員長が多忙を理由に国会審議に協力しない意向を示したとする文書を、総務省職員が西村氏に無断で作成し、野党に示していたことが二十五日、明らかになった。西村氏は不快感を示し、石田真敏総務相は衆院予算委員会で陳謝した。
 文書は総務省が二十二日に衆院総務委の野党理事らに配布した。西村氏本人の弁として「統計委員長は非常勤の時間給のアルバイト公務員でしかなく、私は本務として研究教育、企業関連の取締役や顧問の仕事を抱えている」と説明。「これ以上、本務に支障をきたす形では協力できない」と国会審議への出席に応じない考えを示した。署名や日時は記していない。
 これに対し、西村氏は二十五日、総務省を通じて野党側に書面で「そのような『文書』を提出するように指示したことはない。極めて遺憾だ」と伝えた。国会審議については「重要性は強く認識している。研究教育等の本務に支障のない限りにおいて、国会には協力する」と強調した。西村氏は毎月勤労統計の問題を巡り、十二日以降三回、衆院予算委に出席していた。
 石田総務相は二十五日の同委で「不正確な文書が出回ったことは大変申し訳ない」と述べた。国民民主党の渡辺周氏は「西村氏が国会に出ない理由を総務省が捏造(ねつぞう)したのではないか」と追及。石田氏は「担当職員が西村氏とやりとりする過程のものだ」と釈明した。(木谷孝洋)


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/917.html

[政治・選挙・NHK257] 菅官房長官は失格。国民の代表の記者に必要なしは国民に唾する行為。(かっちの言い分)
菅官房長官は失格。国民の代表の記者に必要なしは国民に唾する行為。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_26.html

菅官房長官が、国民を代表して参加している東京新聞の望月記者に対して、「あなたには答える必要はない」と発言したとき、読売、産経など政府ご用達の新聞記者は仕方がないにして、朝日、毎日などの新聞記者はただ漫然として聞いていたのか不思議である。他社のことだからどうでもいいと言うのか? 
こういうことこそ、記者はすかさずフォローすべである。今後、野党も国会で取り上げ追及すべきだ。

それにしても、官房長官は安倍首相の女房役というが、安倍が居て菅在りという思いである。いくら望月記者が煙たく天敵と思っているかもしれないが、「あなたに答える必要はない」は侮辱発言である。この発言は安倍内閣の驕りから出てきたものだ。答弁で嘘を言うのは当たり前、文書を改ざんするのも当たり前、統計も官邸からの指示で変える。都合が悪くなると、その部分だけが痴ほうになる。こんなことを書けば、例によって、嘘だという証拠を出せとヤクザまがいに脅す。その点は絶対に安倍首相に被害が及ばないように首相秘書官、官僚が手先、防波堤になって立ち回る。証拠などを出てくるドジは絶対に踏まない。

しかし、菅氏は、「必要ない」発言はあまりにヤバい発言と思ってか言い訳をし出している。朝日新聞記者に発言の趣旨を問われて「これまで累次にわたって、記者会見は質問に対し政府の見解を答える場だと述べてきた。そのことをあえて繰り返さない趣旨で言った」と言ったという。敢えて繰り返して言わないという趣旨だと述べたが、例え望月記者が同じような質問をしたとしても、国民の代表の記者の質問に答える「必要ない」などという輩は官房長官として失格である。

東京新聞記者に菅官房長官「あなたに答える必要はない」
https://www.asahi.com/articles/ASM2V5CLLM2VUTFK00M.html?iref=comtop_8_08
2019年2月26日
 官房長官会見で記者が質問中に会見進行役の報道室長から「簡潔にお願いします」などと言われることが「質問妨害」にあたるとの指摘について、菅義偉官房長官は26日の記者会見で、「妨害していることはない。質問の権利を制限することを意図したものではまったくない。質問にしっかり移ってほしいということだ」と述べた。
 関連して東京新聞記者から記者会見の意義を問われると、菅氏は「あなたに答える必要はありません」と答えた。東京新聞は20日付の朝刊で報道室長の発言について「本紙記者に質問妨害や制限を行っているのは明らかだ」との見解を示している。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/949.html

[政治・選挙・NHK257] 安倍首相、「私が国家」と述べる。「私はいま立法府の長」と同じ発言。(かっちの言い分)
安倍首相、「私が国家」と述べる。「私はいま立法府の長」と同じ発言。
https://31634308.at.webry.info/201902/article_27.html


今日、立憲の長妻議員が不正統計で、安倍首相に以下のように質問した。

長妻昭議員「総理、これを統計問題を甘くみない方がいいですよ。この問題、こんないい加減な報告書を出したら国際的にまずいメッセージを送りかねないというふうに強く思う訳ですが、総理ですね、扱いによっては国家の危機になりかねない、という認識はあるのか。」

これに対して、長々原稿を読んでいて、原稿から目を離し、自分の言葉で述べたとき、以下のように話した。
安倍首相「いま、長妻委員は国家の危機かどうか聞いたが、わたしが国家ですよ。私が総理大臣ですよ。」
 私が総理大臣であるので、私=国家とポロリと述べた。この発言を長妻議員の後の大串議員が「私が国家」の発言について聞いたところ、安倍首相は、「朕は国家」などとは言う訳が無いじゃありませんかと否定した。いくら否定しても発言は録音としてはっきり言っている。

このような発言は過去にも行っている。安倍首相は国民民主党の奥野総一郎氏が「(国会議員の)定数削減に真剣に取り組むのか」との質問に答え「我々は15議席削減した。削減が多ければ多いほどいいのか、という議論もしなければならない」とした上で、「私はいま立法府の長として立っている」と述べたのだ。行政府の長が自分であるが、「立法府の長」と述べている。こういう話が続けば、単なる言い間違えとは言えない。

つまり、私は総理大臣であるので、国の中で全てにおいて一番エライと思っているから、このような話が自然と出てくると考えざるを得ない。沖縄県の何十万の県民の総意などは、総理の思い(考え)の方が遥かにエライので、朕は国家的感覚が自然と出てくるのだと思わざるを得ない。
安倍氏の提灯持ちの加藤通産大臣が安倍氏は4選も有り得ると述べた。このことを国会で聴かれた際、安倍首相はニアニアして、そんなことを野党のあなたが心配する話ではなく、自民党が決めるのだと否定はしなかった。この安倍という男は、もうどこかの国の独裁者になったつもりではないか。そう思わざる得ない。



http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/987.html

[政治・選挙・NHK257] 沖縄に一片たりも寄り添わない血も涙もない安倍首相。(かっちの言い分)
沖縄に一片たりも寄り添わない血も涙もない安倍首相。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_1.html

玉城沖縄県知事が辺野古埋め立ての民意の選挙で埋め立て反対が70%を受けて、県条例に基づいて、安倍首相と米国大使館にトランプ大統領宛に結果を報告した。これに基づき、日米と沖縄県の「3者協議」を提案した。これに対して、安倍氏は回答しなかったという。しかし、官房副長官が安倍氏の代わりに、それは難しいとの見解を示した。このニュースはテレビでほとんど放映されない。辺野古Noと投票した県民は安倍氏の態度に怒り心頭であろう。

安倍首相ほど、自分と考えの違うものに対して、相手を思う気持ちはさらさない。自分と違う民意などは屁でもない。そこには民主主義という考えはない。私は5回も選挙に勝っていると豪語する。勝てばなんでも出来ると思っている。勝てば沖縄の民意に対して、少しでも米国に何かを言おうという気もない。血も涙ない。私は「国家」であり、「立法府の長」でもあると思っている。これらの発言を後から否定しているが、原稿から目を離してふと発した言葉には「本音」が宿っている。

また岩屋防衛大臣は、2月26日におこなわれた閣議後会見で、「沖縄には沖縄の民主主義があり、国には国の民主主義がある」と述べた。これを聞いた沖縄の人たちは、沖縄は日本の一部ではないのだと思うだろう。英国ではないが、日本から独立したいと思うかもしれない。

憲法学者の小林名誉教授は、安倍首相が県民投票の結果を無視していることに対して、憲法の拘束力があると述べている。
「県民投票には憲法上の拘束力がある。政府には憲法の趣旨に従って『少なくとも県外への移設』を追求すべき義務がある」

 小林氏によると、憲法95条では「ひとつの地方自治体のみに適用される国の法律は、その自治体の住民投票で過半数の同意を得なければならない」と定めており、「辺野古への米軍基地移設は形式上は『法律』ではないが、中央から地方へのいじめをしてはならないという憲法の趣旨からすれば、政府が過重な負担を沖縄に押し付けてはならないという規範が95条の法意だ」と解説している。

他の憲法学者、法律家、マスコミ、国民も声を上げてもらいたい。それが沖縄の民意に寄り添う最低限の義務である。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/1005.html

[政治・選挙・NHK257] 立憲小川議員、国会本会議で安倍首相の嘘政治の本質の的を射る。(かっちの言い分)
立憲小川議員、国会本会議で安倍首相の嘘政治の本質の的を射る。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_2.html

立憲の小川淳也議員が今国会で大活躍をしている。
小川氏は立憲の中でも野党共闘を強く主張している。第24回参議院議員通常選挙では、自身の選挙区の香川県選挙区の候補者を共産党の候補者に一本化するため、私有財産制の保障や自衛隊の存続、天皇制の維持や議会制民主主義(政権交代制を前提とする複数政党制)の擁護、ならびにその他の人権の保障などの立場を明確にするための確認書を日本共産党香川県委員会との間で結ぶなど、民進党内の「共産党アレルギー」解消のために尽力した人である。その意味で将来は立憲の枠を超えて共産を含む野党全体をリードすると思っている。そうしてもらいたい。

その小川氏が今回の衆議院本会議で、根本厚労相の罷免要求の際に大演説を行った。その動画を見たが、正に安倍首相の真の政治をやっていないことを的確に指摘し、その安倍政治の本質を痛烈に批判した。テレビでは決して聞けない内容なので、その一部を書き起こしたので読んで頂きたい。きっと大拍手を送りたくなる内容である。

『年金記録問題勃発の際、最後のお一人まで全て記録をチェックし正しく年金をお支払いしするとおっしやいました。オリンピック招致に際しては、原発の汚染水はアンダーコントロールだと明言されました。障がい者雇用の水増しは今年中に解消すると早々に言い切りました。一連の疑惑に際しては私や家内が関係していれば総理も国会議員も辞めてしまうと大見えをきりました。いつも大言壮語、しかし論拠は薄弱、常に真実味と現実味に疑問が残る。完全な嘘ではないかもしれない。しかし、健全な真実では決してない。むしろ微妙に嘘にならない嘘を、真実を誤魔化し、本質をはぐらかす言葉を紛れ込ませ国民をミスリードし、政権の成果を誇示するように仕向けています。』

こんな嘘つき批判を、本会議の中で堂々と言われた首相は過去にいただろうか?しかし、これは小川氏の個人的な批判ではなく、国民の声を的確に代弁している声なのだ。だから拍手をしたくなる。


http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/1027.html

[政治・選挙・NHK258] 野党よ、自由の小沢氏の「股をくぐってもいい」という気持ちでまとまってくれ。(かっちの言い分)
野党よ、自由の小沢氏の「股をくぐってもいい」という気持ちでまとまってくれ。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_3.html


昨日のブログでは立憲小川議員の記事を紹介した。『立憲小川議員、国会本会議で安倍首相の嘘政治の本質の的を射る。https://31634308.at.webry.info/201903/article_2.html』これを読むとわかるが、小川議員は、国会の本会議のど真ん中で、言葉では断定表現を避けてはいるが、言ってみれば安倍首相は嘘つき政治をしていると述べている。この感情は野党を支持している国民の共通認識であろう。

安倍首相を普段のツイッターで「うそつき」と事あるごとに公言して発信しているのが自由党小沢事務所である。事務所と書いたのは、小沢氏の意向を受けて公式ツイッターで発信しているからだ。その小沢氏が、「(安倍首相は)とにかく平気でうそをつき、悪いことが見つかっても全く責任を取らない。なぜ、こんな政治がはびこるのか。野党がだらしないからだ。」と述べている。よくぞ言ってくれていると思う。

その小沢氏が、そんなことを許しているのは、野党がかつての民主党時代のようにまとまっていないからだと述べている。
小沢氏は、以下のように「股をくぐれというならくぐるし、謝り」もすると述べている。本当にこれが国民の気持ちである。壊し屋、壊し屋と批判する人が多いが、この気持ちは国民の本当の思いなのだ。
『過去のいきさつや恩讐(おんしゅう)を乗り越えるべきだ。私も股をくぐれと言われれば、なんぼでも股をくぐるし、謝りもする。日本の国、社会が危うくなっている。個人的な経過や感情にとらわれている場合ではない。』

枝野代表が、小沢氏が何度も何度もしつこく提案しているオリーブの木方式を「迷惑」だと一喝しているようではダメだ。先日の自由党の記者会見を見ていたら、自由党が国民民主党と統一会派を組んだのは立憲が中々野党協力に乗ってこないことに業を煮やしたからだというニュアンスを述べていた。枝野氏が小沢氏のような気持ちになれば確実に世の中が動く。昨日も書いたが、立憲の小川議員の選挙区では小川議員が動いて共産党の参議院候補に一本化したような度量があれば、確実に野党が勝てる。野党間の面子、数の競争など全く興味はないのだ。国民は安倍政権自体がもうこりごりなのだ。


自由・小沢氏「股をくぐれと言われれば、なんぼでも」
https://www.asahi.com/articles/ASM326JQ6M32UTFK004.html
2019年3月2日
自由党・小沢一郎代表(発言録)
 (安倍政権は)とにかく平気でうそをつき、悪いことが見つかっても全く責任を取らない。なぜ、こんな政治がはびこるのか。野党がだらしないからだ。
 (野党内での)過去のいきさつや恩讐(おんしゅう)を乗り越えるべきだ。私も股をくぐれと言われれば、なんぼでも股をくぐるし、謝りもする。日本の国、社会が危うくなっている。個人的な経過や感情にとらわれている場合ではない。
 この際、みんなまとまろう。一緒の政党になるのが難しければ、「オリーブの木」(小政党が選挙協力して政権の受け皿をつくる構想)でもいいから、一つのグループとして選挙を戦おう。なんとしても、5月くらいまでに野党の一体化を実現したい。7月の参院選で、自民党を過半数割れに追い込み、安倍内閣を退陣させたい。(2日、浜松市での講演で)

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/110.html

[政治・選挙・NHK258] 自由森議員、参議院で沖縄問題を滅多切り。出てきたのは嘘だらけ。(かっちの言い分)
自由森議員、参議院で沖縄問題を滅多切り。出てきたのは嘘だらけ。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_4.html


自由は国民民主と統一会派を組んだことにより、小沢氏がかつて総理にしたいと漏らした森ゆうこ議員が参議院の野党筆頭理事になったことは、あまり知られていない。その森氏が国民民主の時間も貰って長時間の質問を行った。NHKは一切野党の質問は取り上げない。御用NHKだから仕方ないが。この中で、森議員は国民の代表として政府を追及した。一部、質疑を書き起こした。

森ゆうこ議員「大戦で一番被害を受けた沖縄の人々の県民投票の結果をどう受け止めてるのか?」
安倍首相「沖縄の基地軽減に向けてさらに力を尽くしたい」
森議員「真摯に受け止めるって言葉はやめたのですか?」
議長「森さん、もう一度言って下さい」
森議員「真摯に受け止めるって言葉はやめたのですか?」
安倍首相「あのう、先ほど、そう申し上げた」

森議員の2度の質問に、「真摯に」という言葉は一切言っていないのに、「先ほど、そう申し上げた」と述べる。日頃、平気で嘘を言ったり、はぐらかすが、今日は森氏の圧力に言っていないことまで、聞こえてくるらしい。「私は国家」、「私は行政府の長」、「総理なので森羅万象すべて担当している」などを聞くにつけ、もう自分は
神の領域にまで来ていると思っているかもしれない。

森議員は、辺野古基地埋め立ての問題に切り込む。

森議員「今までかかった総額、これからかかる総額を言って下さい」
岩屋大臣「これまでの執行の総額は1270億円だと思いますが、ええ、全体の経費がいくらかかるかの質問ですか?それはですね、この段階での確たることは申し上げられません。先般、軟弱地盤の工事が必要であることを申し上げていますが、詳細な設計が、あのう出来次第、概要がわかり次第ですね、総額を報告したいと思います」
森議員「ここ予算委員会なんですけど。総額がいくらかかるかわからない、何時できるかわからない、そんな公共事業の予算があるんですか?一体いくらかかるんですか?いつになったら出来るのですか?それくらい言わなきゃダメなんじゃないですか?」

森議員は、辺野古基地の沖には3年前から軟弱基盤であったことがわかっていたのに、何故基本設計も出来ていないのかと追及した。沖縄県試算では2兆数千億円と見積もっている。森氏が文殊の二の舞になるのではないか?と追及した。

昨日の日曜討論で自民党の参議院幹事長が、うっかり?普天間基地の1/3が辺野古に移動すると述べた。辺野古が出来れば、普天間がなくなると思っていたことが真っ赤な嘘であることが分かった。もう安倍政権は嘘だらけで信用出来ない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/161.html

[政治・選挙・NHK258] 辺野古工事は大臣のせいで自分ではないという卑怯者。日本の民の首相ではない。(かっちの言い分)
辺野古工事は大臣のせいで自分ではないという卑怯者。日本の民の首相ではない。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_5.html

今日、参院で福山議員が沖縄の辺野古の投票について首相、防衛大臣の見解を問うた。その一部を書き起こした。岩屋大臣の回答を聞いてひっくりかえってしまった。

福山「あらかじめ県民投票の結果を全く無視して土砂の投入は決めていたのですか?県民投票はちゃんと地方自治体法に基づいた民主的な手続きだが総理は無視するということか?
岩屋大臣「あらかじめ事業は継続させてもらうと決めていた。総理への報告は逐次行っているが了解をいただいていた」
安倍首相「普天間基地の1日も早い全面返還を実現するのが私の方針。この方針のもとに工事を進めるかどうかは防衛大臣が判断している。県民投票の結果について論評する立場にない。沖縄の皆さまの気持ちに応えられるよう基地負担軽減に全力で取り組み政府としての責任を果たしていく所存である。」

岩屋氏は、選挙結果がどうであろうと、あらかじめ事業の継続を決めていたという。それも逐次首相に報告して了解を頂いていたという。この人正直である。逐次了解を得ていたというのだ。あたかも、暗に私は単に指示に従ったまでだ、と答えている。

 一方、安倍氏の方は、「工事を進めるかどうかは大臣が判断している」と述べている。自分が指示しないと工事なんて出来ないのに大臣の意志でやっているとちゃんと逃げ道を作っている。この男、何か都合が悪くなると必ず誰かを身代わりにする。汚く、超卑怯な男だ。

また、県民の投票結果に論評する立場にないという。まるで、沖縄は日本と関係の無い彼方の国のように言っている。少なくとも沖縄の住民は日本国民である。その国民のTOPは残念だが安倍氏である。こんな男は日本の首相ではない。

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/194.html

[政治・選挙・NHK258] 国会で最も中立であるべき内閣法制局長官が野党議員を小ばかにする悪夢(かっちの言い分)

国会で最も中立であるべき内閣法制局長官が野党議員を小ばかにする悪夢
https://31634308.at.webry.info/201903/article_6.html


最近、安倍内閣になってから、官僚が本当に劣化してきている。財務省しかり、厚労省しかり、法務省しかり、全てにおいて仕事のやり方、仕事の結果が全て頂点の安倍首相の顔色、意向を見て、びくびくしながら仕事をしている。それさえ、従っていれば、国民がどう思おうが構わない。自分ではこんなことをすれば良心の呵責を覚えるが、安倍首相のためならどんな嘘でも言う。どんな良心に反することもやってしまう。いつか、その良心もマヒをして、国民の代表である野党議員など取るに足らない気になってしまう。その典型的事例を今日の国会で見てしまった。

立憲の小西議員が安倍首相に行政監視機能について質問し、「安倍晋三首相の答弁が時間稼ぎだと批判して「聞かれたことだけを堂々と答えなさい」と強い口調で要求した。「国会議員の質問は国会の内閣に対する監督機能の表れだ」と主張し、こうした趣旨の政府答弁書があるかの確認を内閣法制局長官の横畠氏に求めたところ、「このような場で声を荒らげて発言するようなことまで含むとは考えていない」と述べた。

実際、小西議員の質問を聞いていたが、声を荒げるという表現はしていない。明らかに安倍首相側に立って、安倍首相に媚びを売る言い草であった。小ばかにした態度である。その後、野党議員が厳重抗議し、謝罪・撤回を行ったと新聞で書かれているが、その謝罪の際はニアニアしてとても真剣に謝罪している姿はなかった。

内閣法局長官は、国会の中で裁判官のような立場であるはずである。その中立的立場の人が野党を小ばかにする姿にもう公務員のモラルが地に落ちてしまった。これは悪夢である。腐ったリンゴは傍らのリンゴを腐らす。


「声を荒らげて発言」の内閣法制局長官が答弁を謝罪・撤回
毎日新聞
2019/03/06
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e5%a3%b0%e3%82%92%e8%8d%92%e3%82%89%e3%81%92%e3%81%a6%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%86%85%e9%96%a3%e6%b3%95%e5%88%b6%e5%b1%80%e9%95%b7%e5%ae%98%e3%81%8c%e7%ad%94%e5%bc%81%e3%82%92%e8%ac%9d%e7%bd%aa%e3%83%bb%e6%92%a4%e5%9b%9e/ar-BBUqRth
 内閣法制局の横畠裕介長官は6日の参院予算委員会で国会の行政監視機能について説明する中で、立憲民主党会派の小西洋之氏の質問について「このような場で声を荒らげて発言するようなことまで含むとは考えていない」と批判し、謝罪・撤回に追い込まれた。小西氏は「法制局長官が国会で政治的な発言をしたのは初めて聞いた」と批判した。

 小西氏は、安倍晋三首相の答弁が時間稼ぎだと批判して「聞かれたことだけを堂々と答えなさい」と強い口調で要求。「国会議員の質問は国会の内閣に対する監督機能の表れだ」と主張し、こうした趣旨の政府答弁書があるかの確認を横畠氏に求めたところ、問題の発言が飛び出した。

 議場は騒然とし「越権だ」との声が次々にあがり審議は2度中断。横畠氏は「声を荒らげてという部分は、委員会で適否を判断すべき事柄」と認め、「評価的なことを申し上げたことは越権で、おわびをして撤回させていただく」と答弁した。
 「法の番人」とも称される内閣法制局のトップの答弁の謝罪・撤回は極めて異例だ。【遠藤修平】


http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/231.html

[政治・選挙・NHK258] 籠池夫婦、今度は10カ月の拘留の恨みを安倍夫婦にお返しをする番だ。(かっちの言い分)
籠池夫婦、今度は10カ月の拘留の恨みを安倍夫婦にお返しをする番だ。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_7.html

籠池夫婦の公判が始まった。丁度、その時期、ゴーン氏の保釈ニュースと被って大きな話題にならず、打ち消される形になった。これには安倍首相はほっと安堵しただろう。籠池氏が国策逮捕と言ったが、これは本当だと思っている。籠池氏が昭恵夫人名誉校長の話が話題になる前は、8億円値引きが神風が吹いたようにトントン拍子で進んでいたのだから。それが突然パタッと風が止み、逆に逆風が吹いてきた。その神風を吹かしたのが首相を笠に着た昭恵夫人だった。

籠池氏は、一部の補助金の不正は認めたが、8億円に絡む嫌疑は否認した。拘留が300日というから半端でない。約10か月である。ゴーン氏の場合は100日と較べると完全に人質拘留である。籠池氏の場合は奥さんを人質に取られた中でも、検察に歯向かっていたので、今回の法廷での否定は頷ける。

籠池氏側は今後、国策逮捕だったという理由を展開してくると思われる。籠池氏側は自分の正当性を立証するために昭恵夫人との詳しいやり取りが証拠として証言されることになる。公判毎にその証言が注目される。籠池夫婦が10か月間、暖房の無い独房で恨みを膨らませていたはずである。今度は安倍夫婦が戦々恐々として暮らさなければ、同じ人間として公平ではない。


籠池被告、初公判で一部否認 「官邸からの意向と忖度」
https://www.asahi.com/articles/ASM346JVFM34PTIL02Y.html?ref=webpush0306
学校法人森友学園(大阪市)の補助金不正事件で、国の補助金など計約1億7千万円をだまし取ったとして詐欺罪などに問われた学園前理事長の籠池泰典被告(66)と妻諄子(じゅんこ)被告(62)の初公判が6日、大阪地裁(野口卓志裁判長)で始まった。泰典被告は起訴内容を一部否認し、大阪地検特捜部による逮捕・起訴を「国策捜査だ」と非難した。諄子被告は無罪を主張した。
• 【速報中】籠池被告、法廷で何を語るか 初公判始まる
 泰典被告は罪状認否で読み上げた書面で、大阪府豊中市内の国有地が森友学園に大幅に値引きした価格で売却されたのは、官邸からの意向と忖度(そんたく)があったからだと訴えた。補助金不正事件で自らが逮捕・起訴されたことについて「国民の目をそらせるために別件逮捕した」と批判した。
 起訴状によると、両被告は2016年2月、学園が大阪府豊中市の国有地に開校を目指した小学校建設工事で、虚偽の契約書を提出するなどして国の補助金約5644万円を詐取。11〜16年度、学園が運営する幼稚園などで病気や障害のある園児に特別な支援をしたと偽るなどして府と大阪市の補助金計約1億2千万円をだまし取ったとされる。
 両被告の弁護側は国の補助金について「業者が主導し、両被告はだます認識も業者との共謀もなかった」と主張。幼稚園への補助金をめぐっても、泰典被告は「実際に特別支援をしており、適法な申請だった」と一部を否認し、諄子被告は不正に関わっていないとして無罪を求めるとみられる。
 一連の問題を捜査した大阪地検特捜部は17年9月までに、両被告を補助金不正問題をめぐる詐欺罪などで起訴。その後、国有地の大幅値引きや公文書改ざんをめぐる疑惑で捜査を続けたが、18年5月に財務省関係者ら38人をいずれも不起訴とした。不起訴が妥当だったか、検察審査会で審査が続いている。(畑宗太郎)


http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/254.html

[政治・選挙・NHK258] 松井知事、吉村市長の入れ替え選挙、任期の長さの打算?(かっちの言い分)
松井知事、吉村市長の入れ替え選挙、任期の長さの打算?
https://31634308.at.webry.info/201903/article_8.html

別に大阪都構想に関係もないし興味もなかったが、交代選挙のあまりの理由に驚いて思わず書いてしまった。
維新代表の松井知事と吉村大阪市長が大阪都構想をもう一度信を問うということで辞表を出した。こんなブログを書いているので、一応ニュース等を読んでいるつもりであるが、二人の大阪都構想に対する思いはありそうだが、その中身はわからない。大阪都構想そのものも良くわからない。それも、選挙では府知事、市長を入れ替えて立候補するという。そこには、府を投げ出して市をどうするかの思い、市を投げ出して府をどうしたいかの思いは感じられない。

知事、市長を入れ替える理由がずっとわからなく、不思議であったが、今日のNHKニュースで初めてわかった。なんと入れ替えて当選すれば4年間の任期となるが、そのままだと、当選した途端、今年の7月で任期を終えるということである。これを聞いてがっかりした。単なるテクニック、任期の話で、そこには崇高な理念は感じられない。沖縄県の辺野古選挙のように命を削るような切実さはまるで感じられない。元々維新は当初反自民として出てきたが、今や国政ではやっていることは公明党と同じである。

2人が当選しての都構想ということだが、どちらか一方が落選したら都構想はおじゃんになる。それで、おめおめと現職に留まることは許されないだろう。大阪市民、大阪府民は、こんな安直な選挙を許すとしたら、どうかと思う。元々、大阪都構想は橋本元維新代表の忘れ形見である。一度都構想で敗れ政界を引退した。今の維新は昔の橋本氏の遺産を食いつぶして生き残っていると思っている。大阪市民、府民ももうすっかり熱が冷めたと思われる。大阪市以外の市民はもっと冷めていると思われる。これで松井氏に引導を渡されることが見ものである。



http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/289.html

[政治・選挙・NHK258] 体育協会が宮川選手に反省文を書かせた根は政治の縮図。(かっちの言い分)
体育協会が宮川選手に反省文を書かせた根は政治の縮図。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_9.html

体育協会が宮川選手に反省文を書かせたという。
体育協会は、特別調査委員会を開いて絶対的な権力を持っていた塚原夫婦を調査したが、宮川選手が言ったようなパワハラは無かったと結論つけた。

これを見て、厚労省の統計不正問題の特別監察委員会を想起する。誰が見ても不正があったものが、「疑わしい事象はあるが隠蔽の意図は認められない」と報告されたと非常によく似ている。宮川氏の生の声を聞いた限りは、とても嘘を言っているようなものではなかった。体育協会の特別委員会も「不適切な発言があったかもしれないがパワハラはなかった」と報告した。

この種の委員会は、実に性格が似ている。協会の体面を保つために、内部で都合の良いように収める。宮川氏の話は真実であったので、その勇気ある告発に池谷元選手がテレビで支持した発言も問題にした。池谷氏は会長からの厳重注意で誓約書を提出させられた。正義の発言が厳重注意だ。宮川氏も反省文を書かされて本当に悔しかっただろう。今回の事が起こって、さらに体制が権力的になった感じである。

今の世の中、本当の話を言えば逆に罰せられ制裁を受ける。逆に首相を守った柳瀬元首相秘書官はもう大手2社の役員クラスに納まっている。権力に忠誠を尽くせば栄転し、反すれば罰せられる。

体操協会、宮川選手に反省文要求 池谷幸雄氏に厳重注意

https://www.asahi.com/articles/ASM394F8QM39UTQP00X.html?iref=comtop_8_03
 日本体操協会は9日、理事会を開き、リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(19)が「パワーハラスメントを受けた」と塚原光男副会長(71)と塚原千恵子・女子強化本部長(71)を告発した問題で、宮川選手の一部の言動が千恵子強化本部長の名誉を傷つけたなどとして、宮川選手に反省文の提出を求めることを決めた。反省文はすでに提出されているという。
 協会が設置した特別調査委員会がこの日、調査報告書を公表して関係者への対応を提案。理事会がその内容通りに決定した。塚原光男、千恵子両氏の言動も不適切と認定したが、昨年12月の臨時評議員会で謝罪し、2人とも任期満了で役職を退くことが決まっていることから、新たな処分や対応はなかった。

 このほか、具志堅幸司副会長には記者会見での発言に問題があったとして、会長厳重注意(顚末書と謝罪文提出)、ソウル・バルセロナ両五輪メダリストで協会会員の池谷幸雄氏はテレビで推測による発言をして同協会の信用を失わせたとして、会長厳重注意(誓約書の提出)とすることを決めた。

 日本体操協会は昨年12月に第三者委の「不適切な言動はあったが、パワハラは認定できなかった」とする調査結果を公表して両氏の職務停止を解除する一方、特別調査委員会を設けて調査していた。調査委の対象は「不適切な言動」でパワハラの有無は対象になっておらず、理事会も関係者に反省文の提出を求めるなどに対応をとどめ、懲戒処分には至らなかった

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/327.html

[政治・選挙・NHK258] 東日本大地震から8年。政治の無策。(かっちの言い分)
東日本大地震から8年。政治の無策。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_10.html

2011年3月11日にあの東日本大地震が起こった。もう8年経った。ニュースでは震災の大変さを見るが、実際に現地に行かないとわからないことを体験した。少し、この機会にその時の思いを書いてみたい。

偶々、その震災後の約3年半後に、大船渡市で震災関係の催しがありグループで参加した。震災を知るために泊まりは隣の陸前高田市を勧められ高台のホテルに泊まった。陸前高田市では1000名以上の人々が亡くなられたという。ホテルに着いた時は夜で、ホテルに向かう車からは外は真っ暗で何も見えなかった。街灯も無かった。

朝方、皆でホテルの外に出てみた。目の前に広がる風景は、何もない世界だった。もう3年半も経っていたのに家一軒もなく、ただ整地されているだけで、嵩上げ工事のベルトコンベアが遠くに見えた。
ホテルからは海岸線に何千本の松林が見えていたという。今はその松林もない。しかし、はるか向こうの沿岸に1本だけ松がヒョロヒョロとか細く立っていた。それが「奇跡の一本松」であった。そのけなげに立っている姿を見て、私を含めて皆涙したと思う。その姿を見て初めてわかった。地元の人たち奇跡の一本杉と何とか保存しようと騒いでいるかを。何もかも流され、全て壊され、奇跡の一本松は悲劇の支え、復興の支え、希望の支えとなっていのだ。

今、津波の被害だけでも大変なのに、福島は原発事故で人生を狂わされた。未だに自分の家に帰られない。これから今裁判中の東電の経営者3名の罪は大きい。当時、社員が15メール以上の津波が来ることを報告していたのだ。廃炉費用は当初20兆円から80兆円掛かると試算が出てきた。個人的にはそれ以上掛かると思っている。自由の小沢氏は国は後ろにいて、今の東電にだけやらせてダメだという。国が率先して救済すべきという。政治の無策である。イージスアショアミサイルに数千億円、F34戦闘機100機に1兆円を掛けるなら、原発被災者救済に当たるべきだ。それが政治というものだ。


民間は81兆円と 経産省「福島原発」処理22兆円のデタラメ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249221
公開日:2019/03/11 14:50 

 またデタラメ数値だ――。11日、2011年の福島原発事故から8年を迎えた。民間のシンクタンク「日本経済研究センター」は7日、廃炉や賠償などの処理費用が、総額35兆〜81兆円になるとの試算を発表した。経産省が16年に公表した試算額は22兆円。経産省は思いっきり過少試算して、原発をゴリ押ししてきたのだ。



http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/382.html

[政治・選挙・NHK258] 経団連中西会長、原発反対は感情論と述べる。そう思う頭は単細胞並み。(かっちの言い分)
経団連中西会長、原発反対は感情論と述べる。そう思う頭は単細胞並み。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_11.html

経団連中西会長が、原発反対の人たちは感情論で反対をしていると述べた。日立の社長までやった人がそんなことを言うことは悲しい。原発に反対しているのは感情論ではない。むしろ、原発を再稼働しているのは楽観者である。福島で発生した大地震が起これば事故を防げる保障はない。

中西氏は今年の正月ごろには、原発を反対している中で推進することは難しいと述べていた。それが急に、原発を積極的に再稼働すべきと論調が変わった。先ほど悲しいと書いたが、官邸からの圧力がかなりあるのではないかと思っている。今の安倍政府は、書類は改ざんするし、平気で首相秘書に嘘を言わすし、官僚にも嘘を言わす。県民投票も無視する。こんなことは当たり前の所業である。

安倍首相がトップセールで外国に原発を売りつけた契約がことごとく破断になった、世耕通産大臣はこの件で失敗だったと絶対に認めない。この破談になったことは、日本にとって非常に幸運だったと思ってよい。原子力規制委員会が再稼働を次々と認めているが、委員会は決して事故が起こらないと保障していないのだ。工場の火事とか爆発のような一過性の事故とは根本的に違うのだ。一度事故を起こせば、100年単位で被害を受け続け、その処理費も国家予算を超える100兆円以上掛かる。日本の首相が売りつけたのだから、他国は日本国に賠償を求めるだろう。それこそ、福島以上の賠償を負わなければならない。

頭の悪いトップは始末に負えない。安倍首相の不支持の理由の最も多い理由が、過去の調査からずっと「信頼出来ないから」がトップである。こんな首相はかつていただろうか?二階幹事長が安倍首相に取り入るため、4選も有り得ると述べている。冗談にも程がある。こんなことを簡単に言えることに、自民の中で安倍恐怖政治が行きわたっていることを示していると思っている。余程、怖いのだろう。何かいうと直ぐに干されることを恐れている。もう国民は安倍政治にこりごりである。


経団連会長「感情的な人と議論意味ない」原発巡る議論に
https://www.asahi.com/articles/ASM3C663FM3CULFA01Q.html
加藤裕則 2019年3月11日
 経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は11日、自ら必要性を訴えていたエネルギー・原発政策に関する国民的な議論をめぐり、「エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論をしても意味がない。絶対いやだという方を説得する力はない」と語った。


http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/420.html

[政治・選挙・NHK258] 自民総裁4選発言で、表立っての反対意見が出て来ないことに自民の暗黒時代=国民の暗黒時代予兆(かっちの言い分)
自民総裁4選発言で、表立っての反対意見が出て来ないことに自民の暗黒時代=国民の暗黒時代予兆
https://31634308.at.webry.info/201903/article_12.html

二階幹事長が安倍総理の4選も有り得ると述べたことが、波紋を呼んでいる。共産の小池氏が「悪夢」だと述べたが、安倍にもうコリゴリと思っている国民にとっては正に「悪夢」を通り越して「恐怖」である。今後、さらにまた悪いことが起こるか検討がつかない。

この4選報道に対して、次期有力候補の岸田氏は党員ルールがあるからとだけ述べた。だから何を言いたいかはっきりしない。 谷垣派の相沢氏は、「総裁公選規程は大変重い。(任期を)2期6年から3期9年に改定した経緯がある。党の信頼に関わる問題で、慎重に向き合わなくてはならない」と述べ、4選を可能にする党則改正に慎重な姿勢を示したという。まあ、意見を言っている方である。

石破氏からも四選に対するYes、Noの直接的な言葉は聞かれない。しかし、横畠内閣法制局長官が12日の参院外交防衛委員会で、暴言を吐いたことを受けて、『俺たち偉いんだ病』にかかっていないか」と述べ、暗に安倍政権の問題を批判した。

それにしても沈黙しているのが安倍首相自身とその周辺だ。二階氏が勝手に言っている訳がない。3選選挙についても、二階氏が口火を切って流れを作った。今回も安倍氏周辺からの働きがあったと思っている。その見返りは幹事長役を継続させることだろう。安倍氏は何故ここまで権力に拘るには、権力が無くなった時の反動を恐れているためと思っている。暴君であった後の君主の最後はみじめだ。権力を乱用してきたものが、それが無くなった状態を恐れていることは間違いない。

本当に自民党も劣化した。昔は、派閥の長が居て、それぞれの派閥が党内野党的にけん制していた。今や、その派閥は全く機能していない。逆に安倍氏の目の色をうかがって何も言えない。恐怖政治が支配しているようだ。表立って、改ざん、嘘を堂々と主導する内閣である。況や、自民内部で陰鬱に圧力を掛けるなどは朝飯前である。

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/455.html

[政治・選挙・NHK258] 小泉氏の言うように原発ゼロで野党がまとまれば勝てる。(かっちの言い分)
小泉氏の言うように原発ゼロで野党がまとまれば勝てる。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_13.html

小泉元首相が、野党に塩を送っている。その塩は、原発を争点で選挙に臨めと言っている。これを争点にすれば勝てると毎回述べている。この話を聞くと、必ず小泉氏は信用ならないから陰謀だという人が必ずいる。それは違う。別に小泉氏に思い入れは全くないが、この言葉は信じていい。小泉氏の原発の話は、東京知選挙で細川氏を担いで、原発ゼロを訴えたときからである。事あるごとに訴えている。過去に新自由主義の競争社会を作ったかもしれないが、安倍、麻生などと較べてまだまだましと思っている。これを聞いて経団連会長の中西氏は小泉氏は「感情論」を言っていると思っているのだろうか?


野党の立憲、共産、自由、社民も原発ゼロを主張している。国民民主も自由の統一会派で原発ゼロに向かっている。今、野党の共通項を挙げて、まとまるとしたら原発ゼロがベストと思われる。これなら勝てると言っている。謙虚に忠告を取り入れるべきだ。

小沢氏は、今の東電に任せ、国は後ろから付いていくような中途半端ではダメだと述べている。国が率先してやるべきと述べている。軍事費に兆円単位で掛けるのなら原発処理、再生エネルギー開発に掛けて方がよほど国民のためになる。安倍首相は復興五輪と言って誘致したが、全くの方便で何一つ復興の話は出て来ない。人の不幸を利用しただけだ。

小泉元首相が熱弁「選挙の争点にすれば“原発ゼロ”できる」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249433
公開日:2019/03/14
 小泉純一郎元首相が13日、都内で講演。「原発ゼロ」を参院選の争点にすることを訴えるなど約70分間、熱弁を振るった。

 2011年3月11日の福島第1原発事故から8年を迎えたばかりだが、小泉氏は「誰かがアンダーコントロールだと言っていましたが、8年経ってもアンダーコントロールではありません。原子炉から燃料棒1つ取り出せない。中がどうなっているのか全く分からない」「ベトナムもトルコもイギリスも、輸出は全部ダメになった。それでもまだあきらめない。私には理解ができない」などと安倍政権の姿勢を批判した。

 司会者から「原発ゼロ実現にはどうすればいいのか」と問われると、小泉氏は「原発ゼロの候補者を増やすことです。(政権側は)原発を争点にしたがらないが、争点にすればきっと変わる」と力強く断言。満員の会場から大きな拍手が起こった。

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/483.html

[政治・選挙・NHK258] 辺野古地盤工事は糠に釘状態。どぶに工事費2.5兆円。(かっちの言い分)
辺野古地盤工事は糠に釘状態。どぶに工事費2.5兆円。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_14.html

自由の森議員(野党筆頭理事)が参議院の予算会議で、辺野古の軟弱地盤工事の予算、納期について質問した。しかし、その時は一切回答しなかったが、後出しジャンケンで回答してきた。森議員が質問した時は、もうわかっていたのに、その場で話すと森氏に突っ込まれるので話さなかったと怒っていた。

工事期間は3年8カ月と回答した。工事費は言わなかったが、沖縄県の地盤工事だけで見積では2.5兆円かかるという。本当にバカな話である。これだけのお金があれば何でも出来る。工事の杭は7.7万本を要するという。沖縄県の見積では90m程度打ち込まなければといけないとしていたが、政府は70mで済むと話しているが、90mが正しいのだろう。正に糠に釘状態である。今の政府は都合が悪いと嘘を言うのは朝飯前であるからだ。

デニー知事は、この工事に対して許可を出さないだろう。政府は許可を出せと裁判に訴えるだろう。しかし、今の沖縄地方裁判所の判事には完全に政府寄り人物が送り込まれているらしく、沖縄基地反対側は敗訴している。マスコミも決してこのような話をしないが、今の安倍官邸は何でもやってしまう。本当に政権を変えないと世の中は変わらない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/518.html

[政治・選挙・NHK258] 安倍内閣支持率39%。不正統計、沖縄無視に喝。(かっちの言い分)
安倍内閣支持率39%。不正統計、沖縄無視に喝。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_15.html

安倍内閣の支持率が40%を切った。やっとという感じだ。支持率も30%代になると政権交代も早いと言われている。今まで支持率が40数%あるのが不思議であった。なぜ、落ちそうで落ちない理由は、安倍政権が如何にマスコミ対応が実に巧妙であり、陰に陽に強圧的あるからだ。統計問題は正にその対策の結果である。今や、安倍政権にかつて批判的であった朝日テレビの報道ステーションは完全に偏向させられている。NHKは完全に安倍政権の御用報道機関になっている。

支持率が低下した原因が統計問題、辺野古基地の政府対応と分析している。内閣を支持しない理由が「首相を信頼できない」22.6%、「期待が持てない」17.7%、「政策が駄目」12.3%となった。第一の理由が「政策」でなくて「信頼」出来ないというのが毎回トップであることが安倍氏の品性を一番表している。現天皇陛下が父の時代に起こした悲劇を償うため、平和行脚をしている姿と真逆を感じる。

支持率も30%になるとつるべ落としで支持率が下がると言われるが、そうあってほしい。

内閣支持減39%=拉致進展、現政権に期待せず半数−時事世論調査
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031500896&g=pol
2019年03月15日20時34分

 時事通信が8〜11日に実施した3月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比3.4ポイント減の39.0%、不支持率は1.9ポイント増の36.4%となった。厚生労働省による毎月勤労統計の不正調査問題や、沖縄県の県民投票で反対が多数を占めた米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐる政府対応が影響したとみられる。

 北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向け、安倍晋三首相は日朝首脳会談に意欲を示している。安倍政権に拉致問題の進展を期待するかを聞いたところ、「期待している」39.5%、「期待していない」48.0%だった。
 相次ぐ児童虐待事件を受けて政府が検討する、親による子への体罰を禁じる法改正については、「賛成」58.0%、「反対」20.5%、「どちらとも言えない・分からない」21.5%となった。

 内閣を支持する理由(複数回答)は、多い順に「他に適当な人がいない」20.7%、「リーダーシップがある」9.2%、「首相を信頼する」8.8%など。支持しない理由(同)は、「首相を信頼できない」22.6%、「期待が持てない」17.7%、「政策が駄目」12.3%となった。
 政党支持率は、自民党が前月比0.1ポイント増の25.5%、立憲民主党も0.9ポイント増の4.3%。以下、公明党2.8%、共産党2.3%、日本維新の会1.4%、国民民主党0.7%など。支持政党なしが0.8ポイント減の60.7%だった。

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/549.html

[政治・選挙・NHK258] 時事通信調査に続き、毎日新聞でも内閣支持率39%、不支持41%。安倍政権下落の兆候。(かっちの言い分)
時事通信調査に続き、毎日新聞でも内閣支持率39%、不支持41%。安倍政権下落の兆候。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_16.html

昨日、時事通信の世論調査で内閣支持率39%となり40%割れしたと報告した。今日、毎日新聞の世論調査でも内閣支持率が39%で不支持率が41%となったということだ。普通、調査機関で数%の差が出てくるものだが、全く同じ値となった。安倍政権にとって40%割れは、ここに来て一過性の数値でない。

この不支持率の要因の一つに辺野古工事続行がある。反対は過半数以上(52%)である。アンケートでは米軍基地が自分たちの地域に出来るとしたら反対か賛成かどうか?の問いに62%が反対と述べている。それが国民の全ての本音である。沖縄の基地はOKで、自分たちの近くにはNOでは道理が通らない。これだけの結果が出ながら、安倍首相は米国に辺野古移設中止の打診をポーズですら行わない。完全無視である。血も涙もない。これほど国民の意志を完全無視するTOPはいなかった。


また統計問題についても「うその説明をしていたが隠蔽(いんぺい)ではない」と結論付けたことに国民の70%が納得しないということには救われる。都合が悪くなると、急に記憶が無くなるという奇病が霞が関に蔓延している。この奇病は特に安倍政権に深く関わった官僚の間に流行する。この奇病は、別名「ウソ」病という。蔓延する病原の震源地が安倍首相周辺というから、世も終わっている。


辺野古工事続行に「反対」52% 毎日新聞世論調査
https://mainichi.jp/articles/20190317/k00/00m/010/125000c
毎日新聞2019年3月17日
 毎日新聞は16、17両日、全国世論調査を実施した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を移設するため政府が続けている同県名護市辺野古沿岸部の埋め立てについて、工事の続行に「反対」との回答が52%で、「賛成」の29%を大きく上回った。
 辺野古沿岸部の埋め立てを巡っては、2月24日の沖縄県民投票で「反対」が7割を超えた。玉城デニー知事は安倍晋三首相と面会し移設を断念するよう求めたが政府は工事を続けている。支持政党別にみると、自民支持層では賛成が56%と過半数にのぼったが、支持政党はないと答えた無党派層では反対が65%だった。
 一方、沖縄の米軍基地が「あなたの住む地域に移設されるとしたら」と尋ねたところ、「反対」が62%で、「賛成」の21%を大きく上回った。無回答は17%。
 辺野古沿岸部の埋め立て続行に反対と答えた層では、自分の住む地域への米軍基地移設にも「反対」が84%と多数を占め、「賛成」は10%。埋め立て続行に賛成と答えた層では、「賛成」52%、「反対」42%だった。
勤労統計不正「隠蔽でない」に「納得できない」70% 
厚生労働省による毎月勤労統計の不正調査問題で、同省の特別監察委員会が追加報告書で「うその説明をしていたが隠蔽(いんぺい)ではない」と結論づけたことについては、「納得できない」が70%にのぼった。「納得できる」は13%。安倍内閣の支持層でも過半数の56%が納得できないと回答しており、有権者の視線は厳しい。

安倍内閣の支持率
 安倍内閣の支持率は、2月の前回調査から1ポイント増の39%、不支持率も同2ポイント増の41%と、いずれも横ばい。支持と不支持が拮抗(きっこう)している。【倉岡一樹】


http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/582.html

[政治・選挙・NHK258] 今上天皇の象徴役割を87%が認めている。片や国民の代表が「信頼出来ない」では悲しすぎる。(かっちの言い分)
今上天皇の象徴役割を87%が認めている。片や国民の代表が「信頼出来ない」では悲しすぎる。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_17.html

天皇陛下が象徴の役割を「果たされている」と回答した国民が87%と出たことに、やはり国民は見ているのだなと思った。約90%とは脅威的な数字である。10人中9人である。自分も聞かれたら同じ答えをしているだろう。

天皇陛下は平成の時代に自国の戦争で誰一人死ななかったのを、涙声で良かったと述べていた。この言葉に、自分の父のときの戦争責任を感じ、自らも戦時を体験した陛下、皇后様の気持ちが現れている。ひめゆりの塔で、過激派に火炎瓶を投げられた後も、毅然とその後も何事も無かったが如く公務をこなされた。太平洋戦争の戦地に巡礼することが、まるで自分たちの使命と思っているように見える。自分が亡くなる前に、皇太子に天皇を継ぐようにしたのも、如何にも天皇の性格が現れていると思う。天皇は憲法で「日本の象徴」と定義されて、天皇が一番戸惑われたと思われる。「象徴」とは何か?何をすべきなのか?が一生の命題だったと思われる。今上天皇の「象徴」は、まさに自分の行動で示してきたものである。もうすぐ平成も終わる。新たな元号が始まる。こころからご苦労様と言いたい。

天皇夫妻を見ていると、その対極に居ると思うのが安倍夫婦と思ってしまう。天皇陛下は戦争の無い平和を希有しているのに、安倍首相は安全保障と言いながら日本を戦争する方向に導いている。天皇が国の象徴なら、安倍首相の国民全てを代表する政治家である。全国民のために政治を行う人が、自分と主張が違うたけで「あんな人達」と区別する。沖縄県民の総意は完全に無視する。とても日本国民のことを思っている人ではない。世論調査の安倍政治反対の理由が「信頼出来ない」とはあまり悲しい。そういう意味で、安倍時代は早く終わってほしい。


天皇陛下 象徴の役割「果たされている」 87% 毎日新聞世論調査
https://mainichi.jp/articles/20190318/k00/00m/040/207000c
毎日新聞2019年3月18日
新年一般参賀に臨み、手をふられる天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、秋篠宮家の長女眞子さま、次女佳子さま=皇居・宮殿で2019年1月2日、小川昌宏撮影
 5月1日の代替わりを前に、毎日新聞は全国世論調査で象徴天皇の役割や皇室に関する意識を聞いた。今の天皇陛下が象徴としての天皇の役割を果たされていると思うかを聞くと、「十分果たされている」との回答が67%にのぼった。「ある程度果たされている」の19%と合わせると計87%が、「象徴」の形を追求し続けてきた天皇陛下の取り組みを評価した形となった。

 面接方式で行われた1972年4月の調査で、ほぼ同様の質問をしたところ、「十分果たされている」は27%だった。「果たされているといえる」は42%。調査方法が異なる上に当時の天皇は昭和天皇だったため直接の比較はできないが、象徴としての役割を「十分果たされている」と答えた割合が、昭和天皇時代に比べて大幅に増えていることがうかがえる。
 「あまり果たされていない」は72年は22%で、今回は3%だった。72年に4%だった「果たされていない」は、今回は1%だった。
 「皇室との間に距離を感じますか」との問いには、「感じない」が16%、「あまり感じない」は26%だった。合計は42%で、「感じる」の17%、「ある程度感じる」33%の合計の50%を下回った。
 一方、陛下が即位された直後の90年1月の調査では「感じる」が38%、「ある程度感じる」が36%だった。90年の調査は面接方式だったため、今回と直接の比較はできないが、距離を「感じる」「ある程度感じる」との回答が、今回は少なかった。
 

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/635.html

[政治・選挙・NHK258] 玉城知事の辺野古訴訟取り下げは苦肉の対抗策。沖縄を救うには野党を大きくするしかない。(かっちの言い分)
玉城知事の辺野古訴訟取り下げは苦肉の対抗策。沖縄を救うには野党を大きくするしかない。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_18.html

玉城知事が上告中の辺野古海域の岩礁破砕を巡る訴訟を取り下げる考えを伝えたという。この決定は、県の与党も寝耳に水ということだ。正直言って、取り下げは予想しなかった。何故取り下げたのだろうか?記事には、安倍首相に対して「譲歩カード」を出したのではないかと述べている。

沖縄の訴訟裁判で、勝訴したためしはない。このブログで毎回書いているが、裁判は福岡沖縄支部で行われる。ここの裁判官は政府寄りの裁判官で固められていると書いている。あくまで推測であるが、玉城知事は、訴訟をしても敗訴になることを見越し、負けるのなら譲歩したように見せた方がいいと判断したのではないかと思っている。

裁判官の人事は、最高裁判所の事務局でなされる。人事局は安倍政権によってコントロールされていると思っている。この辺は実に狡猾である。民主党時代、小沢代表が検察審査会で強制起訴されたが、審査会の委員選定が不正に行われたと言われている。この件は、森ゆうこ氏が「検察の罠」の本の中で詳細に述べられている。

玉城氏は森議員と一緒にいた自由党の幹事長だった人である。今回の判断は考えに考えた判断であったのだろう。苦肉の策と思える。絶対多数を持つ安倍政権と対峙するのは厳しい。まずは野党が小異を捨てて結束して自公の数を切り崩すために全国の国民が投票するしかない。それが全国の国民が沖縄に寄り添うことである。そうしないと沖縄は救われない。

玉城知事の「上告取り下げ」県政与党は寝耳に水 首相に辺野古「譲歩カード」 /沖縄
https://mainichi.jp/articles/20190320/rky/00m/040/002000c


 玉城デニー知事は19日に官邸で行われた安倍晋三首相との会談で、上告中の辺野古海域の岩礁破砕を巡る訴訟を取り下げる考えを伝えた。辺野古新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問うた県民投票で示された反対の民意を背に、異例の頻度ともいえる今月2回目となった会談で、まずは県側から“譲歩”のカードを出した。同時に工事をいったん中止するよう安倍首相に再考を迫ったが明確な回答はなく、土砂投入が止まるのかは不透明なままだ。 

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/677.html

[政治・選挙・NHK258] 竹田JOC会長辞任はフランス当局の逮捕を想定。本当の黒幕は違う場所に居る。(かっちの言い分)
竹田JOC会長辞任はフランス当局の逮捕を想定。本当の黒幕は違う場所に居る。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_19.html


JOCの竹田会長が辞職することになった。竹田氏が「不正はしていない」と言っているが、本当に不正をしていなければ、辞める必要はないのだ。辞めるということは、フランス当局に逮捕される可能性があるのだ。IOCが裏で竹田会長の辞任を強く要求した理由は、フランス当局の動きを掴んでいるからだと思っている。いずれ竹田氏は逮捕されると思っている。

竹田氏が「不正はしていない」という言葉には、竹田氏の複雑な気持ちが混じっている。なぜなら、竹田氏は自分の意志だけでやった訳ではなく、政府安倍首相の強い意向を受けて、電通などのルートを周りから言われて、ハンコウを押したのだろう。言うなれば、竹田氏は実行部隊の長であり、その裏には開催誘致に現地まで乗り込んだ政府安倍首相が張本人だと思っている。

安倍首相はいつもこのパターンである。加計、森友も全て自分は責任を免れ、自分の秘書、官僚が防波堤になり、決して自分に類が及ばないようにしている。その意味では竹田氏はTOPとして責任を取ったことは安倍首相よりは余程いい。竹田氏は無念かもしれいなが。


安倍政権がシッポ切り JOC竹田会長を待つ仏当局の本格捜査
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250129
公開日:2019/03/20
「不正はしていない」――。潔白を訴えながら「6月退任」を表明した日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)。しかし、このタイミングで退任表明したのは、いっこうに疑惑が晴れず、“辞任”せざるを得なくなったからだ。フランスの司法当局は“贈賄”の嫌疑がかかっている竹田会長の捜査を続けている。はたして、退任表明によって捜査は止まるのか。

 国際オリンピック委員会(IOC)委員も辞任する。疑惑を抱える会長の辞任は、IOCの強い意向があったとされる。国際ジャーナリストの春名幹男氏が言う。

「退任しても、捜査をしているフランスの司法当局は竹田氏に対する捜査を本格化させると思われます。IOCが辞任を迫ったということは、疑惑が濃厚だということです。リオ五輪招致の贈賄事件では、ブラジルの五輪委員会の会長が逮捕されています。同じ構図だけに竹田氏だけが免れるとは考えにくい」

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/704.html

[政治・選挙・NHK258] 政府、辺野古の新たな区域に土砂投入明言。無慈悲な政府に野党は団結しなければならぬ。(かっちの言い分)
政府、辺野古の新たな区域に土砂投入明言。無慈悲な政府に野党は団結しなければならぬ。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_20.html

岩屋防衛大臣が、辺野古の新たな区域への土砂投入を25日に開始すると述べた。玉城知事が再三安倍首相に中止をお願いしたが、全く聞き入れもせず、投入を明言した。県民投票も全く無視である。これほど国民を無視した政権はない。そこには苦悩する姿もない。何の感情も無く平然と無視する。

玉城デニー県知事は安倍晋三首相と今月19日に会談し、工事中止と1カ月程度の協議の場を設けるよう要請した。それを無視して政府は、新たな区域での土砂投入を中止しない方針を県に伝えたため、県は提訴に踏み切った。提訴したが地方裁判所の福岡沖縄支部では、敗訴になる可能性が高いが、これが日本の現状である。

このような状態を見ていると何とも悔しい。悲しくなる。国民は何もすることは出来ない。何もすることが出来ないのは、自民党安倍政権に絶対権力を与えているからである。これを変えない限り、政府は決して、国民の方には向かない。絶対に中止はしない。今野党を見ると国民と自由が一緒になることを模索しているが、立憲民主は我が道を行く状態である。それでは現状は変わらない。ここは、まず国民が辟易としている安倍政権に対抗するため、共産も含めて一同団結せねばならぬ。



http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/737.html

[政治・選挙・NHK258] 政府は「土砂延期ならどんな汗をかくのか?」という。これはヤクザの言い草。(かっちの言い分)
政府は「土砂延期ならどんな汗をかくのか?」という。これはヤクザの言い草。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_21.html


玉城知事は、政府との協議を望んだが、砂を顔に蹴られ、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設をめぐって県が埋め立て承認を撤回した問題で、沖縄県は22日、県の承認撤回効力を停止させた国土交通相の執行停止決定は違法だとして福岡高裁那覇支部に提訴しました。今度は高裁である。ここも、ちゃんと安倍政権の手が回っていると思わる。これだけの気配りを政治に傾けてくれればいいのだが、この手の気配りは半端ない。何せ、普通考えもしない統計数値にまで手を入れるのだから半端ない。

ただ、今回の提訴は、今までの提訴の中身が違う。つまり、県民投票で辺野古埋め立てにNOと言っているからだ。法は政府に味方するか?、県民の民主主義に味方するのか?もし、結果が政府側につくとしたら、日本には暗黒裁判所ということになる。
 
玉城知事は19日に安倍晋三首相と会談した際、工事停止と1カ月程度の協議を要請したが、政府は応じなかった。その過程で、県が岩礁破砕差し止め訴訟の上告を取り下げる意向を示したことも注目された。 その時、 杉田和博官房副長官は謝花副知事に「土砂投入を延期するなら、県としてどういった汗がかけるのか」 と迫ったという。

何という傲慢な言い草であろう。県としてどういった汗をかけるのかとはどういう意味だろうか?戦後から沖縄はずっと汗なんかではなく血を流しているのだ。汗とは見返りは何か?と言っている。県民の民主主義は政府の考えには及ばないということだ。まるでヤクザの言い草である。


http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/767.html

[政治・選挙・NHK258] JOC竹田会長、仏当局に「黒塗り」報告書提出。政府の流儀に毒されている。(かっちの言い分)
JOC竹田会長、仏当局に「黒塗り」報告書提出。政府の流儀に毒されている。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_22.html


このブログで、JOC竹田会長はいずれ逮捕されるだろうと書いた。この感想は確信になってきた。
日刊ゲンダイ紙のスクープである。仏当局から要求され、提出した報告書の書類が黒塗りされているものがあったという。これには、仏当局はビックリ仰天し、怒りが沸騰したはずである。黒塗りは政府が公式に認めた悪慣例で、これを日本でやっても問題ないとなったものだ。公明正大なら何も黒塗りにすることはない。都合が悪い、何か悪事を働いているから黒塗りする。これが世界の常識である。黒塗りは日本だけの常識である。

仏当局は世界の常識から「黒塗り」書類を見て限りなく、「黒」と思ったことは間違いない。世界の常識を踏まえて、正直に報告しておけば、竹田氏への追及は無かったかもしれない。わざわざ、私は罪を犯していますと提出したようなものである。日本の政治のドロドロ感覚に麻痺した結果である。日本の常識に麻痺してしまった。

しかし、「黒塗り」の件も竹田氏自身が直接指示した訳ではなく、周りのお付きの官僚、関係者などが作成したのだろう。自業自得というしかない。日本の常識は世界には通用しない。

竹田JOC会長が仏当局の聴取に「黒塗り」報告書提出のア然
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/250384/2
公開日:2019/03/24 06:00 更新日:2019/03/24 06:00

 6月の任期満了で退任が決まった日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)。今後の注目は、仏当局により本格捜査が行われている2億2000万円のワイロ疑惑の行方だ。予審判事が竹田会長を正式な裁判にかけるのかどうかが焦点なのだが、捜査に関して興味深い記事があった。竹田会長サイドが判事による事情聴取に際して、ナント「黒塗り」の報告書を提出していたというのだ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/786.html

[政治・選挙・NHK258] 自分では数は民主主義といいながら、沖縄の数の民主主義は無視する。(かっちの言い分)
自分では数は民主主義といいながら、沖縄の数の民主主義は無視する。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_23.html


今日、沖縄民意、つまり民主主義を無視して、辺野古の新区域に土砂を投入し出した。これに対して、玉城知事は民主主義を踏みにじるものだと怒っている。岩屋防衛大臣は、辺野古は抑止力のため、また普天間基地の軽減のため必要として、これかも丁寧に説明していくと述べた。丁寧に説明するとは本当にバカにした話である。玉城知事は、何度も協議しようと述べているのだ。日本、米国に沖縄を加えた協議を要請しているが完全に無視である。これに対して野党も沖縄を支持する発言が聞こえて来ない。まるで容認しているかのように静かである。これではだめだ。

それにしても、安倍首相ほど民主主義を無視する首相はいない。自分では数の力は民主主義だといいながらどんどん強行採決する。何でこんな首相の自民党を支持する国民の気持ちがわからない。人の痛みがわからない、民意を無視する政治家は要らない。何としても次回の参議院選挙で何とかしなければならない。

国民の切なる希望を本当に野党が真剣に受け止める気配があるかが感じられない。立憲の会派に入った元民主党代表の岡田氏が立憲の動きに苦言を呈している。もう少し立憲が野党をまとめていく責任があると。自由の小沢氏が参院選挙で統一名簿を作ろうと言ったら、枝野代表が「迷惑だ」と言うようでは悲し過ぎる。相変わらず、旧民主党時代のように小さいパイの中で俺の党だけがよければいいという時代ではない。敵は野党ではない。安倍政権である。

辺野古、新たな区域に土砂投入 「民意無視」沖縄は反発
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019032501001588.html
2019年3月25日

 政府は25日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古の沿岸部で、新たな区域への土砂投入を開始した。今後、埋め立て用土砂を搬出するための態勢を増強するなど、移設作業を加速させる。県側は、2月24日の県民投票で7割超が埋め立てに反対の民意を示した結果を無視する形で工事が次の段階に進んだことに反発を強めた。
 防衛省沖縄防衛局は25日午前、県に通知した上で、午後3時ごろから土砂投入を始めた。周辺海上には移設に反対する市民らのカヌーや小型船が集まり、抗議活動を展開した。玉城知事は「憤りを覚える。工事強行は地方自治を破壊する」とのコメントを出した。
(共同)



http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/822.html

[政治・選挙・NHK258] 安倍首相にバカにされっぱなし。野党はやはり小異を捨てて大同につくべき。(かっちの言い分)
安倍首相にバカにされっぱなし。野党はやはり小異を捨てて大同につくべき。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_24.html


今日、また安倍首相が旧民主党時代の政権批判を行った。当時の子供手当について、「あの頃、愚か者と考えていた人は多いのでは」と述べた。2月の自民党大会では「あの悪夢のような民主党政権」と述べていた。まあ、いくら悪態をついても、政権は安泰と思っているのだろう。悪態をつかれて、旧民主党の政権の幹部たちは悔しくないのか?

これだけの悪政を行っていて、支持率も極端に下がらないのは、野党が政権を取れる予感は全くないからだ。安倍首相も多少の支持率が落ちても、国民も野党が政権を取るなどとは思っていないのだろう。

なぜこんなことを書くかというと、野党の共闘という話は無くなってきたからだ。立憲が急に夏の参院選に合わせた衆院解散・総選挙を視野に、候補者選考を急ぐ方針を表明したのだ。国民民主党など旧民進党出身者が立候補予定の小選挙区にも立憲の候補を立て、党勢拡大を図ることを決めた。これでは、野党共闘は上手くいくはずはない。なら立憲が独り勝ちしてくれて自公に勝てればいいのだが。 参院選の「1人区」(改選数1)を巡る野党間の候補者調整は5月をめどに結論を出し、比例代表には党独自に20人以上の擁立を目指し、野党が統一名簿で臨む案を否定した。

立憲は、希望の党が出来る時、今の立憲の連中は希望の党から排除された。これがトラウマになっているのだろう。立憲の支持率は4%強である。本来野党が束にかかっても自民には勝てないのに、これでは共倒れが今から予想される。

二階幹事長が、かつての敵の細野氏を絶対多数の勢力を持っているのに、敢えて受け入れる貪欲さは野党にはまるで感じられない。綺麗ごとの理想だけでは数は取れない。自己満足だけでも政権はとれない。自民がかつて最大の敵であった社会党の村山党首を担いで首相にして政権を維持するようなことをやれとは言わないが、そのくらいの貪欲さを示してほしいものだ。野党は小異を捨てて大同についてもらいたい。

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/880.html

[政治・選挙・NHK258] 辺野古沖の軟弱地盤で、森友学園のようにまた大嘘、虚偽報告。(かっちの言い分)

辺野古沖の軟弱地盤で、森友学園のようにまた大嘘、虚偽報告。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_25.html

安倍政権ほど不誠実な政府はない。自分たちが都合悪くなるとすぐに知らぬ、存ぜぬとほうかむりする。さらに悪くなると嘘をつく。公文書も恐れを知らず改ざんする。またボスを守るために肝心な部分だけすぐに記憶が無くなる。本来なら、肝心な部分は一生忘れないものだ。皆が嘘だとわかることが堂々と国会でまかり通る。自分の部下不祥事を起こしても決して責任を取らせない。責任を取らないのはTOPが取るつもりがないから至極わかりやすい。戦後政治でもこれほど居直ってしまった政治はない。これを許しているのは、バカに絶対権力を与えてしまったからだ。

沖縄の民意を簡単に踏みにじる。辺野古沖の軟弱地盤でまた大嘘を言っている。滑走路の先端領域は深さ90mは粘土質で基準を下回る。この結果は、防衛省の調査結果である。90m地点の地盤強度が「非常に固い」とする基準値を大きく下回っていたのだ。もう滅茶苦茶である。また、森友学園の話のようになってきた。言ってみればまた虚偽報告、捏造である。軟弱基盤ではあるが堅いと言う。意味不明。
ここに7万本超の杭を打つ。

しかし、日本には70m程度しか杭を打つ整備がないという。ここまでくれば、例え出来なくとも「やる」ことに意義があると思っている。まるでオリンピックで、工事に参加すれさえすれば意義があると思っている。あとはいくらお金が掛かってもそんなこと関係ない。納期が遅れようが関係ない。一応納期的には後10年掛かるという。そのころには官僚も政治家自身も代替わりして誰も責任を取らなくていいと思っているからノー天気である。民間会社なら絶対にあり得ない工事である。
本当にもうそろそろ政治を変えないと日本は潰れる。


辺野古 軟弱地盤 深さ90メートル 強度基準下回る
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201903/CK2019032802000164.html
2019年3月28日 朝刊

 沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設を巡る軟弱地盤問題で、海面から九十メートル地点の地盤強度が「非常に固い」とする基準値を大きく下回っていたことが、防衛省の調査結果から分かった。防衛省はこの調査は「信頼度が小さい」として評価に入れず、別の地点での調査結果から類推し「海面下七十メートルまで地盤改良すれば、安定的な施工が可能」と結論づけていた。埋め立て推進に不利になる調査結果を意図的に過小評価した疑いが出てきた。 (中沢誠)

http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/893.html

[政治・選挙・NHK259] 佐川氏の「不起訴不当=無罪」にはがっかり。天は公平であらねばならない。(かっちの言い分)
佐川氏の「不起訴不当=無罪」にはがっかり。天は公平であらねばならない。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_26.html

元財務相理財局長の佐川氏の検察審査会で、森友学園に関する文書の改ざんの検察の不起訴に対する議決が出された。結果は、「不起訴不当」と議決された。なぜ、「起訴相当」と出してくれなかったのだ。
うまく検察に誘導されたのだろう。以下に書いたように、「不起訴不当=無罪」となることを知っていたのだろうか?
検察はしてやったりと思っている。検察がもう一度再捜査をすることになっているが、自分たちが「不起訴」としたものをわざわざ「起訴」としたためしが無い。

これで、佐川氏は晴れて無罪放免となる。
同じ安倍首相を守り続けた柳瀬元秘書官は、もう2社の幹部になっているのに、佐川氏はそんな話が出て来なかったので変だと思っていたら、検察審査会で審議されていたから、就職活動を控えていたと思われる。これで無罪放免になれば、どこかの役員として報道されるだろう。

結局、悪は放免される。ただ、損をしたのは籠池夫妻だろう。安倍妻に上手く踊らされて10か月牢屋に入れられ、家も財産も無くなった。これでは天はあまり不公平なことをしている。公平であらねばならない。籠池夫婦の裁判では、真相を明らかにすないと、近畿財務局の職員も浮かばれない。

佐川氏不起訴は不当と検察審査会 財務省の森友文書改ざん
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019032901002036.html
2019年3月29日

 学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書改ざんで告発され、大阪地検特捜部が不起訴処分とした佐川宣寿前国税庁長官について大阪第1検察審査会は「不起訴不当」と議決し、29日に公表した。
 官僚による安倍政権への忖度疑惑が浮上した森友学園問題で、特捜部は再捜査に乗り出す。ただ「起訴相当」ではなかったため、再び不起訴とした場合は検審の2回目の審査には進まず、強制起訴されることはない。関係者の刑事責任が不問になる可能性が出てきた。
(共同)


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/122.html

[政治・選挙・NHK259] 検察審査会の「不起訴不当」は検察の世間のガス抜きと落としどころ。(かっちの言い分)
検察審査会の「不起訴不当」は検察の世間のガス抜きと落としどころ。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_27.html

昨日のブログで、元財務省理財局長の佐川氏が検察審査会で「不起訴不当=無罪」と書いてがっかりと書いた。また、佐川氏、安倍夫婦になんらかのお咎とめが無ければ近畿財務局の職員も報われないという思いを書いた。他の新聞の見出しに検察は「ほっとした」と書かれている。「ほっと」したのは、佐川氏以上に〇〇夫婦だろう。

近畿財務局の亡くなられた職員のお父さんが、「不起訴不当」を受けて、「少し気持ち救われた」と述べられた。確かに、審査会に不起訴を追認されたら、傷口にさらに塩を塗られるようなものだということもわかる。審査会委員の中には「起訴相当」という意見の人もいたはずである。しかし、結局実質無罪のレベルに決定された。

検察審査会では、実際にどのようなことが行われているか知っている人は少ない。私自身そこに出席した訳ではないので詳細はしらない。しかし、小沢一郎が強制起訴されたとき、ネットで随分委員会の中身が報道されたので、大体の仕組みは明らかになった。

審査会の委員は証拠書類、捜査内容を自分たちで掴むことが出来ないから、実際に不起訴にした大阪特捜部の担当検事が捜査報告書なるものを委員会に提出して説明する。小沢氏の陸山会事件の時は、担当の検事が検察審査会に虚偽の報告書を提出して、それが発覚して辞職しているぐらいである。
当然、検事はなぜ不起訴にしたかの理由を強調するだろう。したがって、選ばれた委員が余程不正に対して強い正義感、意志を持っていなければ、検事の説明に流れてしまう。特に、この案件は強制起訴になれば裁判になり、〇〇夫人の関与がもろに裁判の中で証言されることになる。これは、検察、官邸として絶対に避けたい。私の見方として、検察は委員会の強行意見を抑えるためガス抜きとして「不起訴不当」に落とし込んだのではなかと思っている。なぜなら、この決定は世間の怒りのガス抜きと実質「無罪」を勝ち取れるからだ。このぐらいのことは平気でやるのが今の現状であると思っている。


命絶った職員の父、不起訴不当に「少し気持ち救われた」
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y552VM3YPTIL01S.html?iref=btmob
有料記事
2019年3月30日
 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却と財務省の公文書改ざん問題で、財務官僚をいずれも不起訴処分とした大阪地検特捜部の判断に、大阪第一検察審査会は厳しい言葉で再考を求めた。不起訴に不服を申し立てた関係者からは支持する声が相次いだ。強制起訴につながる「起訴相当」とはならず、法廷での真相究明を求める声も出た。
 「公務員だった我々は、検察の処分を明らかな誤りと感じていた。市民がまっとうな判断をしてくれた」
 改ざんを「一般市民感覚からすると言語道断」とした検察審査会の議決を財務省近畿財務局OBの喜多徹信さん(70)は評価した。検審は、佐川宣寿・元理財局長ら財務省幹部を「不起訴不当」とする一方、改ざんの作業を担った現場の職員は「上からの命令に逆らえなかったのではないか」などと責任を問わなかった。喜多さんはこの点も「実感に近い」と話した。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/136.html

[政治・選挙・NHK259] 原発を始め政府が民意を押しつぶす。国民が権力を与えているからだ。(かっちの言い分)
原発を始め政府が民意を押しつぶす。国民が権力を与えているからだ。
https://31634308.at.webry.info/201903/article_28.html

東京新聞の社説に、「原発と民意 なぜ声は届かない」と批判している。女川原発の再稼働の是非を問う住民投票の直接請求を、本来住民サイドに立つべき宮城県議会が否決した。静岡県、新潟県でも議会で否決されている。不思議な話である。住民の代表が県議会であるはずが否決する。このことの意味することは、県議会議員の中に原発が無くな、もしくは稼働出来ないと困る議員がいるということである。要するに、原子力ムラの息のかかった議員が多数いるということだ。では原子力ムラの影響が地方の議会に及んでいるということは、政府が原発稼働を是としているからだ。それに右習えしているからだ。

もっと始末が悪いのは、立法、行政に独立のはずの司法までが、時の行政の意向に従っているということだ。

関西電力が 原発の使用済み核燃料を再利用する再処理費用を利用者に説明なしに入れていると報道された。青森県六ケ所村に建設中の再処理工場の事業費に加え、具体的な計画がないプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を扱う別の再処理工場の費用も電気料金へ転嫁し始めたことが25日、分かった。九州電力も近く転嫁を始め、他の大手電力も追随する見込みという。関電と九電は転嫁を決めた際、こうした事実や負担額を消費者に説明していない。太陽光発電については、目の敵のように、コストが高いとかいろいろイチャモンをつけて使用を抑制しているが、原発については国家ぐるみで隠ぺいする。原発のお陰で、どれだけ国民がひどい目にあっているかわからない。

沖縄の辺野古基地問題もまさに、時の政府が民意を押しつぶしている。司法までもコントロールしている。戦後政治の中で、これほど民意が無視されたことはない。民主主義の危機が叫ばれて久しいが、正に今がその時だ。野党も敵は野党同士ではなく、自公である。この状態を許しているのは国民が政府に絶対権力を与えているからだ。そのためには権力を削ぐしかない。自党だけが良ければいいという時代ではない。野党が束になって自公と対峙すべきなのだ。

原発と民意 なぜ“声”は届かない
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019033002000166.html
2019年3月30日

 女川原発の再稼働の是非を問う住民投票の直接請求を、宮城県議会が否決した。原発を抱える静岡や新潟県でも「国策になじまない」などとして、議会に退けられている。なぜ“声”が届かない。
 地方自治法の規定では、有権者の五十分の一以上の署名をもって、自治体の長に住民投票条例の制定を請求できる。
 年内にも原子力規制委員会の審査に通るとされる東北電力女川原発2号機。その再稼働の是非を問いたいと、十一万を超える署名が集まった。法定の約三倍だ。それでも県議会は「多様な意思を正しく反映できない」などとして、条例案を否決し請求を退けた。
 女川原発も震災の被害に遭っている。原子炉を停止に導く外部電源や非常用電源にもトラブルが生じ、使えないものが出た。
 原発事故の放射性物質は広い範囲に降り注ぐ。宮城県内でも今現に、水産物の輸出禁止や汚染廃棄物の処理問題など、福島第一原発の影響が続いている。
 女川原発の三十キロ圏内では、七つの市町に二十一万人が暮らしていて、避難計画の策定を国から義務付けられている。過酷事故の大混乱の中、果たしてスムーズに避難などできるのか。住民の多くは避難計画そのものに懐疑的だ。
 それでも再稼働への“事前同意権”を持つのはやはり、原発が立地する女川町と石巻市、そして県に限られそうで、他の五市町には資格がない。それこそ多様な意思を正しく反映できていない。
 危険も義務も不安も不便もそこにある。それなのに、ノーという権利はない−。理不尽と言うしかないではないか。



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/154.html

[政治・選挙・NHK259] 元号に「安」が入らなかったのでも歓迎する。ここぞと露出満開。(かっちの言い分)

元号に「安」が入らなかったのでも歓迎する。ここぞと露出満開。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_1.html

新元号が、「令和」と決定された。これを聞いたときの第一の感想は「よかった。安〇、〇安でなくて」
である。本当にほっとした。世間も「安」が付くと思っていたと思う。安倍首相なら何でもありと思っていたと思われる。なぜなら、深層心理に安倍首相ならやりかねないと思っていると思うからである。

しかし、あまりに「安」の付く元号が世間から出ていたので、逆説的に政府側も選定しづらくなったと思われる。国民の高等手段である。官邸での記者会見は大部分がやらせであることがわかった。第一声の記者は産経新聞社であった。それもかなり長い質問である。これが東京新聞の望月記者が質問していたとすれば、確実に広報室長から「質問が長すぎまーす」、「簡潔にーー」と言われていたと思われる。安倍首相もそれを受けて長々と回答する。話しながら、原稿をちらちら見ている。次のフジTV記者からも同じパターンである。事前に何が質問されているかわかっていて、その回答文も用意されている。

このぐらいの事でも原稿を見ずに一人で言えない。情けない。

それにしても、安倍首相が前面に露出している。官邸での記者会見は仕方がないが、民放の夕方のニュース以降、各社に出演している。1社でもニュースに出れば、後の企業もメンツのため放映を出さざるをえなくなる。官邸の「談話」だけで済む話を、民放番組に軒並み出てダメを押す。これも参議院選挙への布石である。


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/199.html

[政治・選挙・NHK259] 共産宮本氏を野党統一候補支持は国民民主、自由、社民、社保。何故いない立憲。(かっちの言い分)
共産宮本氏を野党統一候補支持は国民民主、自由、社民、社保。何故いない立憲。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_2.html

 共産党は、衆院大阪12区補選(4月9日告示、21日投開票)に宮本岳志衆院議員(比例代表近畿ブロック)を無所属で擁立すると発表した。擁立を決めていた新人の元衆院議員秘書、吉井芳子氏(56)と宮本氏を差し替えた。同補選には、宮本氏以外に自民公認の北川晋平氏、日本維新の会公認の藤田文武氏、無所属の樽床伸二氏が立候補を表明している。

共産の志位和夫委員長は、野党の統一候補として宮本氏として共闘を呼びかけている。これに対して、志位氏のツイートのように、国民民主玉木代表、自由小沢代表、社民吉川幹事長、社保の野田代表が対応してくれて統一候補として推す方向になっている。自由は完全に推薦する決定されている。これは画期的な共闘である。自由党は統一候補としての決断に敬意を示すと表明している。

皆さんもお気づきのように、この中には立憲枝野代表の文字はない。このブログで野党で束になって自民安倍政権に共闘して対抗してほしいと書いているので、立憲を批判はしたくはないが、野党の第一党が無いのはどういうつもりなのか?と言いたい。共産は野党第一党の立憲には当然是非とお願いしているはずである。自党の候補者が立っているならまだしも。やはり統一候補は「持ちかけられるのは迷惑だ」ということなのか。そうなら、あまりに偏屈!


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/236.html

[政治・選挙・NHK259] 塚田副大臣の「忖度」発言は職務違反。きっぱり辞任すべき。国民はもっと怒れ!(かっちの言い分)
塚田副大臣の「忖度」発言は職務違反。きっぱり辞任すべき。国民はもっと怒れ!
https://31634308.at.webry.info/201904/article_3.html


塚田副大臣が、地元講演会で「首相とか副総理が言えないので私が忖度した」、 「これは首相と副総理の地元の事業だよ(と言われた)。私は物分かりがいい。すぐ忖度する。分かりましたと応じた」
と述べた。この録音をTVで実際に聞いたが、全く悪びれもしなく、至極堂々と上記のように述べていた。それも明確に録音され、字幕で報道された。

この発言は誰が聞いても致命的である。今まで「忖度する」と言われていたのは、例えば政治家、官僚の関係で「結果」を客観的に見て、傍の人が「官僚が政治家に忖度している」という言い方であった。別に官僚が自分自身で「私は政治家に忖度しました」などとは決して言わない。言わないのは何故か?それはそんなことを言えば、職務規則違反であることがわかっているからだ。つまり、塚田副大臣は職務違反を犯している。

それを、塚田氏は国民の代表であるながら、自分の行為を彼自身が「忖度」と述べいる。それも、2度も忖度したと述べている。ちょっと口を滑らしたような話ではなく確信犯である。この発言でも安倍首相は絶対に辞めさせない。最も職務規範に厳しいはずのTOPがその犯罪に近い発言を認める。もうどうしようもない。

上記の発言が許されるのなら、かつて民主党政権で鉢呂大臣が、福島原発で廃墟になった街を見て、ぽつりと「死の町」のようだと述べ辞任したことはかわいそうである。さらに記者とのオフレコの会見で記者に対してふざけて「放射能をうつしてやる」と述べて、マスコミにバラされて、自民に騒がれて辞任したことを思うと、塚田氏の発言とあまりの対応の違いにギャップを感じる。今の政府の堕落に国民は本当に怒らないのが不思議でならない。もう安倍首相に慣らされていけないのだ。


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/279.html

[政治・選挙・NHK259] 塚田副大臣がいくら事実でないことと強調しても、調査国費4000万円は事実だ。(かっちの言い分)
塚田副大臣がいくら事実でないことと強調しても、調査国費4000万円は事実だ。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_4.html

塚田副国交省大臣は、「安倍総理大臣や麻生副総理が言えないから、私が忖度した」と述べ 、「今年度は調査費として、私が働き掛けて4000万円の調査費を付けた。」と述べた。調査費4000万円などは、その場の雰囲気で熱くなって思わず口走った話ではない。しかもこの額の調査費は、それまでの補助金と違って全額国費で計上されている。これでほぼ現実的に建設されると思われる。本人もそれを計上させたのは自分だと言いたかったのではないかと思う。むしろ、野党はこの辺りの話から切り崩した方がいい。逆にこれを浮き彫りにすることによって、橋道路の建設をやりずらくした方がいい。

この中で、今日の共産党の仁比議員の質問は鋭かった。その質問は平成28年3月、関門会が石井国交大臣に下関北九州道路の早期実現に向けた要望書を提出したが、なんと、その筆頭に安倍晋三の名が書かれていたことを明らかにし、安倍首相を追及した。これに答えるとき、一生懸命に原稿を読んでいたが、官僚が答えを書いたのだろう。安倍氏は、首相である私が要望書に自分で名前を書けなどと言った訳ではなく、勝手に書かれたと述べたのだ。しかし、これは明らかに嘘である。なぜなら、我々会社人の常識として、国に出すような正式な要望書に当時の総理大臣の名前を勝手に拝借して提出するなんてあり得ない。これが一般常識である。もし、勝手に社長の名前、大臣の名前、総理大臣の名前など勝手に承諾も無しに使ったら大変なことになる。安倍首相が承諾したから名が載っていたのだ。その意味で、安倍首相も、麻生大臣も塚田氏を使って言わした話であることがわかる。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/313.html

[政治・選挙・NHK259] 塚田辞任:忖度発言に選挙ばかりでなく安倍首相自身に火の粉が掛かるのをシャットアウトした。(かっちの言い分)
塚田辞任:忖度発言に選挙ばかりでなく安倍首相自身に火の粉が掛かるのをシャットアウトした。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_5.html

塚田国土交通副大臣がやっと辞任した。今回は、安倍政権に忖度するNHKにしては、朝、夜のメイン時間にも度々報道されたと思っている。NHKといえどもさすがに無視はできなかったと思われる。また、民放もかなり詳しく報道した。安倍首相は「令和」報道で約10ポイント近く支持率を折角向上させたのに、そのゲインを消したばかりでなく、さらに下げる影響も出てきた。特に、今県会議員選挙、知事選挙の真っ最中である。金曜、土曜にも「忖度」報道をされて死活問題だと、自民党推薦の候補者たちが悲鳴を上げ出したと思われる。各支部からの圧力もあったと思われる。

日曜日の選挙が無ければ、そのうちに熱も冷えるので、安倍首相も辞めさせなかったと思うが、さすがに心配し出した。それにも増して、昨日も書いたが今回の道路建設要望書のひな壇に安倍晋三の名が出ていたことを共産党にすっぱ抜かれた。下手をすれば、また森友、加計問題のようなことになりかねないので、まだ自分に火の粉が降りかかってこないうちに火を消そうとしたと思っている。

普通に考えれば、こんなきわどい忖度発言すればどうなるかわかるはずである。それをいとも簡単にベラベラ話すことに、緊張感が全く感じられない。もう緩みに緩んでいる。何をやっても許されるという驕り以外の何物でもない。前回も書いたが、これは職務違反である。これで、各地で行われている選挙で自民候補が泣きをみればいいのだ。公明党も辞めてから、取材に急に辞めるのは当たり前のようなことを言っている。実に現金なものだ


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/351.html

[政治・選挙・NHK259] 米紙ウォールストリート・ジャーナル:安倍政権のアベノミクスは不機能。増税は自傷行為。(かっちの言い分)
米紙ウォールストリート・ジャーナル:安倍政権のアベノミクスは不機能。増税は自傷行為。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_6.html

米紙ウォールストリート・ジャーナルが、秋に予定している消費税増税を「安倍首相は景気悪化を決心」したと論表した。安倍氏にとって「増税は自傷行為になろう」と皮肉った。社説は、日銀企業短期経済観測調査(短観)など日本の経済指標はさえない内容だと指摘。輸出頼みの日本経済は中国や欧州など世界経済の減速の影響を受けやすいと強調した。

これが、日本の外から見た本当の実態なんだろう。安倍政権は、ご存知のように嘘をつく。良くないことをよく行っていると述べる。事実でないことも事実という。本当にOUTの状態になったら、公式文書も改ざんしてしまう。安倍首相の不都合は、自分が責任を取らず、部下の秘書に罪をなすり付ける。最も重要な記憶をそこだけ無くすテクニックを使って知らぬ存ぜぬを貫き通す。

アベノミクスの「第3の矢」とされる成長戦略が「全く始まっていない」と断じている。ウォールストリート・ジャーナルが別に安倍政権の敵ではなく、経済のプロとしてあまりに現実とかけ離れているから述べているのだ。安倍政権を支持しない理由が、「安倍氏を信用できないから」がTOP理由ということに凝縮されている。安倍政権を支持しない国民は、本能的に嘘を言っていることを感じている。国民に嘘を言ってまで、政権を引っ張るなんて邪道だ。4選という話も、安倍首相が言わしていると思っている。自民党も本当に劣化した。昔の党内に派閥があった時の方が余程いい政治をしていた。それは、党内野党が立派に機能していたからだ。立憲のように野党共闘に後ろ向きでは、これからも安倍のような政治家に国が蹂躙される。


米紙、日本の消費増税をやゆ 「安倍首相は景気悪化を決心」
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E7%B1%B3%E7%B4%99%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%B6%88%E8%B2%BB%E5%A2%97%E7%A8%8E%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%86-%E3%80%8C%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%AF%E6%99%AF%E6%B0%97%E6%82%AA%E5%8C%96%E3%82%92%E6%B1%BA%E5%BF%83%E3%80%8D/ar-BBVFm3r
共同通信社
2019/04/06
 【ニューヨーク共同】5日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、日本で10月に予定される消費税率引き上げについて「安倍晋三首相は増税によって、景気を悪化させようと決心しているように見える」とやゆする社説を掲載し、安倍氏にとって「増税は自傷行為になろう」と皮肉った。
 社説は、日銀企業短期経済観測調査(短観)など日本の経済指標はさえない内容だと指摘。輸出頼みの日本経済は中国や欧州など世界経済の減速の影響を受けやすいと強調した。
 また、アベノミクスの「第3の矢」とされる成長戦略が「全く始まっていない」と断じ、これが「投資と生産性の伸びの重荷だ」と批判した。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/385.html

[政治・選挙・NHK259] 経団連、時代錯誤の原発推進提言。その裏には政府。時代遅れの政策は阻止すべき。(かっちの言い分)
経団連、時代錯誤の原発推進提言。その裏には政府。時代遅れの政策は阻止すべき。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_7.html

経団連がエネルギー政策を提言した。それも、原発の再稼働や新原発を増やせと提言した。再生可能エネルギーも増やせとは言っているが、主体は原発である。日本は広島、長崎の原爆、福島の原発事故を全く学んでいない。もう原発は時代遅れである。本当の核廃棄物場すらない。つまり、自宅には仮の便所に置いている状態である。その核廃棄物の集積場所はあるが、それもそろそろ満杯となってきた。

経団連も随分落ちたものだ。まあ、こんな未来を見ないで、逆行した政策を提言するのは中西会長だからであろう。中西会長は日立出身である。日立は原発のメーカーである。中西会長の後ろで尻を叩いているのが安倍政権である。原子力ムラの張本人が経産省である。安倍首相も各国に原発のTOPセールで動いたから原発大好きである。しかし、それらの原発契約は全て失敗した。世界に売れなくなったから、国内に販路を求めるとは迷惑だ。

今や、世界の趨勢は再生可能エネルギーである。日本と同様の技術立国のドイツは再生可能エネルギーの比率は40%に向けて着実に増やしている。日本は再生可能エネルギーとして太陽光発電は、事あるごとに叩かれる。消費者の負担が大きいとか、電力を回送する余裕がないとか、何かと批判される。原発の方は、コストは一番高いのに、そういう声は無視される。バカな国の施策は国民が阻止しなければならない。

“原発 再稼働や新増設を” 経団連がエネルギー政策で提言案
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190406/k10011874741000.html
2019年4月6日
日本のエネルギー政策について経団連がまとめた提言の案が明らかになりました。政府に対し再生可能エネルギーの導入拡大を求める一方で、原発については継続的に活用すべきだとして再稼働や新増設を求めています。
提言案では、日本のエネルギー政策について、石炭や天然ガスといった化石燃料に偏っている電源構成の見直しや、再生可能エネルギーの導入拡大などを課題として挙げています。

そのうえで、再生可能エネルギーを「主力電源」にするためには、固定価格買い取り制度を抜本的に改正し国民負担の軽減を図ること、送電線の空き容量を実質的に増やすなど既存の設備の活用によって導入拡大を進めるべきだとしています。

一方、原子力については継続的に活用すべきだとして、政府に対し原発の再稼働に向けた取り組みを強化するよう求めています。

さらに、原発の新設や増設についても政策に盛り込むよう求めているほか、運転を原則40年とする今の制度について、プラントが稼働していない期間は運転期間から除くよう改めるべきだとしています。


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/417.html

[政治・選挙・NHK259] やはり自由小沢代表が言う統一候補でまとまるような共闘でないと政権など夢である。(かっちの言い分)

やはり自由小沢代表が言う統一候補でまとまるような共闘でないと政権など夢である。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_8.html

今回の知事選挙では、野党共闘の象徴が北海道の石川知裕氏候補であった。結果は、鈴木 直道氏が、自民・公明・大地推薦で1,621,171(62.7%)、石川氏が963,942(37.3%)でほぼダブルスコアに近い数であった。鈴木氏は夕張市長であったが、石川氏は衆議院議員であった人で必ずしもホット出の人物ではない。北海道は、自民より野党が強い選挙区である。それがここまで惨敗したのは野党共闘の足元が見られてしまったと思っている。この程度の共闘では、参院選挙も惨敗となるだろう。

石川氏の応援に、立憲は蓮舫氏、 国民民主は玉木代表、共産は小池氏、自由は森氏、社民は又市氏が入った。この場面だけみれば、野党共闘に見えるだろう。しかし、枝野代表が統一候補なんて迷惑だなんて言うのを聞いてがっかりする。その点、自由党は、大阪12区の補選選挙に無所属で出た共産党の宮本議員を推薦した。自分の党が候補者を出すならまだしも、そのぐらいの度量がないようでは決して政権などはとれない。旧民主党が政権を取ったのは小沢氏が代表だったからである。

しかし、添付したツイッターを引用したように、これが野党を支持している国民の声だと思っている。
吉田照美「立憲民主、枝野さんはなんであんなんなったのか?野党共闘しない限り安倍政権は崩せない事がわかっているのに」
倉持麟太郎「60人ぐらいの野党第一党でいたいだけ」

小沢代表が、口を酸っぱくして言っている。野党がいくら見かけの共闘を見せても、国民はバカではない。絶対に政権を取るための器と思わない。政権の器と思わないから、野党に投票してくれない。この辺小沢氏は実にドライである。政党は政権を狙うつもりがないなら意味がないと考えている。政党で有る以上、政権を取らないと意味がないと思っている。これは、今の自民党の考えとも通じる。ツイッターで述べている吉田氏は枝野氏がわかっていながら、自党だけの数を増やそうと思っていると書いている。しかし、立憲だけで政権を取れるなどと誰も思っていない。かれが政治家を終えるまで、政権は決して取れないと思っている。

今後、立憲の今の動きのようでは、野党は次期参院選挙でも期待は薄い。小沢氏を追い出し、批判していた旧民主党の面々では土台政権など望む方が無理なのかもしれない。
http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/471.html

[政治・選挙・NHK259] 山本太郎議員、「れいわ新選組」を結成。野党の閉塞感を打破し弱者にやさしい政治目指す。(かっちの言い分)
山本太郎議員、「れいわ新選組」を結成。野党の閉塞感を打破し弱者にやさしい政治目指す。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_9.html

自由党の山本太郎議員が、自由党から離れ新党「れいわ新選組」を結成し、今日記者会見を開いた。この党名は「皮肉」も込められていると述べた。新選組には、世直しという意味が含まれていると述べた。菅官房長官が4月1日に「令和」元号を発表した日に、政治団体の届け出を出したという。小沢代表には以前からこの考えを述べていた。小沢氏はダメとは言わず、自分の政治生命に関わることだと忠告されたという。山本氏も自由党に居る方が楽である。しかし、今の社会情勢は、どんどん弱者が暮らしずらくなって崩壊寸前で、これ以上安閑としていられないと述べた。

公約には、〈1〉消費税廃止〈2〉最低賃金1500円〈3〉奨学金徳政令〈4〉公務員増〈5〉一次産業戸別所得保障〈6〉トンデモ法一括見直し〈7〉辺野古基地建設中止〈8〉原発即時廃止などを挙げた。

消費税廃止と上げたが、少なくとも消費税5%ぐらいにしないと、野党は自民に勝てない。野党の公約が8%据え置きぐらいでは勝てないと言い切った。では財源が減るがどうするのか?の質問に以下のように答えた。消費税を無くすれば、それだけ購買が増え税収も上がる。どうしても足りなのなら、所得税の累進性、法人税の累進税をやりたいと述べた。
これから寄付を募る。まずは1億円が境目で、それ以上集まれば全国に比例区、小選挙区に立てたい。現在、数名程度は目処があるような言い方であった。もし、全然集まらなければ東京選挙区で自分一人でも出るという。

この会見を最後まで聞いたが、やはり今回の野党のバラバラ感に見切りを付けたように感じた。山本氏は野党をまとめるのは立憲であると述べていたので、そのバラバラ感の原因は、はっきり言わなかったが立憲であるように感じた。このままでは座して死ぬを待つようなものだと思い、なら自分一人でも思う存分切り込み、社会の閉塞感を打破したいと思っているようだ。

野党の閉塞感を打破するには、山本氏ぐらいの覚悟がないとだめだ。新たな起爆剤になることを期待する。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/515.html

[政治・選挙・NHK259] 菅立憲最高顧問のいう純血主義では野党第一党が野党共闘を阻む。(かっちの言い分)
菅立憲最高顧問のいう純血主義では野党第一党が野党共闘を阻む。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_10.html

立憲はうぬぼれていないか?あまり野党について批判は憚れるが、一言言わざるを得ない。
立憲の最高顧問の菅元首相が、ツイートやブログで以下のように述ている。

〇「小池都知事が結成した希望の党と民進党が合併した国民民主党は、政治理念が不明確なので解散し、参院選までに個々の議員の判断で立憲との再結集に参加するのが望ましい」 

〇「私が繰り返し『国民民主党』は一度解散して、個々の議員の判断で一番政治理念の近い政党に参加するほうがいいと言っているのは、このような『国民民主党』の自己矛盾を解消するためです」

上記を読んで、民主党政権を潰したA級戦犯が何をいうか?と言う思いだ。お前が言える筋合いではない。菅氏や枝野氏らには、小池知事が仕掛けた希望の党に排除された自分たちは他の民進党の連中とは違うと思っている。つまり、自分たちは国民民主の連中と違って高邁な理念を持った政党だと言いたいのだろう。

しかし、今の立憲の連中はもし小池氏が排除の論理を振りかざさなければ、今頃は希望の党にいたはずである。逆に排除されたから、我々は国民民主とは違い、純粋だと言いたいのだろう。

ある意味、菅氏の言い方はある意味純血主義、異物は要れないという排除の理論である。今の枝野代表の考えも純血主義である。何かイスラエルが進めているユダヤ教唯一主義のようにも見える。菅氏の主張は正に今の立憲の行動の基になっている。野党との共闘などは口ではやりそうなことを言っているが、統一候補などはもっての他で、2人区は他の野党との競合はじさないという態度である。

菅氏がいくら偉そうなことを言っても、次回選挙では他の野党に見放されて落選するだろう。立憲が純血主義を通すなら未来はない。自民のように、ばりばりの敵対議員の細野氏を受け入れるような?と思うような度量がなければ絶対に政権は取れないと断言する。野党第一党であることが野党の共闘の大きな障害となっている。


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/540.html

[政治・選挙・NHK259] 玉城沖縄県が独自に各国の米軍活動の規制について調査。与党、野党関係なしに支持すべき。(かっちの言い分)
玉城沖縄県が独自に各国の米軍活動の規制について調査。与党、野党関係なしに支持すべき。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_11.html

玉城沖縄知事は、必死に沖縄の爲にがんばっている。興味ある記事を見つけた。沖縄県が米軍活動について調べている。沖縄県が、世界に駐留している国に職員を派遣して、米軍に対する規制について調べている。本来なら国会議員がやるべき仕事と思うが。それだけ真剣に沖縄のことをなんとかしたいと頑張っている。

朝日新聞の記事に、沖縄県がまとめた駐留米軍に対する5カ国の対応比較が掲載されている。これを見ると、日本だけ、「基地の管理権明記なし×」、「訓練規制:航空法の特例により規制できず×」、「航空機事故:捜査などをする権利を行使せず×」である。他の国を見るとドイツ、イタリア、ベルギー、英国も全て国内法の適用で自国の権利を担保している。

玉城知事は今後、日米両政府に協定の改定を求める考えだという。さすがに、国会議員を経験していた沖縄知事としては、当然こういう考えが出てくるのであろう。日本国は、与党、野党関係なしに、地位協定は是正していかなければならない。人の国で事故を起されても調査が出来ないとは、日本は独立国ではない。玉城知事に敬意払わなくてはならない。何回も言うが、これは野党、与党に関係なく、日本国民全体の問題である。


欧州4カ国、国内法で米軍活動を規制 沖縄県が調査報告
https://www.asahi.com/articles/ASM4D4SLJM4DTPOB002.html

山下龍一、清宮涼 2019年4月12日

駐留米軍に対する5カ国の対応比較

 沖縄県の玉城デニー知事は12日会見し、米軍が駐留する欧州4カ国について、米国と結ぶ地位協定の内容などの報告書を発表した。いずれも米軍の活動に原則国内法が適用されており、日米地位協定とは大きな差異があった。玉城知事は今後、日米両政府に協定の改定を求める考えだ。
 4カ国は英国、ベルギー、ドイツ、イタリア。いずれも米軍が参加する北大西洋条約機構(NATO)軍と地位協定を結んでいる。昨年から県幹部や職員を派遣して調査した。
 報告書は、4カ国の駐留米軍への対応について「自国の法律や規則を適用させることで、自国の主権を確立させ、活動をコントロールしている」と指摘した。
 具体的には、ベルギーでは領空内の飛行は国防省の許可が必要で、飛行高度や時間も自国軍より厳しい規制を設ける。英国では、国防省が米軍機の飛行禁止や制限を判断でき、米軍基地には英空軍司令官が常駐。独伊両国では、訓練に事前の承認が必要だ。
 また、米軍機事故の際、英国警察は現場を規制・捜索できると指摘。実際の事故現場で捜査の優先権があると主張し、米軍人を基地に送り返した事例を紹介している。
 一方、日本には米軍機事故の調査権がない。日米両政府が合意した飛行制限も守られず、基地内への立ち入り権もないなど、4カ国とは大きな違いがあると報告書は結論づけている。



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/578.html

[政治・選挙・NHK259] 立憲枝野代表、菅氏発言に謝罪。この機会に野党で安倍政権に対抗してくれ。(かっちの言い分)
立憲枝野代表、菅氏発言に謝罪。この機会に野党で安倍政権に対抗してくれ。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_12.html

一昨日、以下のタイトルで菅立憲最高顧問の発言について批判した。うぬぼれも甚だしいと。
『菅立憲最高顧問のいう純血主義では野党第一党が野党共闘を阻む。』
https://31634308.at.webry.info/201904/article_10.html
いやしくも、立憲を代表している最高顧問である。自分は立憲の考えを述べたのだろう思っていた。あまりにうぬぼれていないか?と書いた。自分自身は、別に国民民主のことを熱烈支持している訳ではない。ただ、一点、今の安倍政権を終わらせたいという思いだけだ。政権交代が出来ないのなら、自民の安倍以外の政治家でもいいと思っている。歴代の首相で最低と思っているからだ。その意味で、まずは安倍政権を終わらせる野党勢力を期待している。政権を取れないのなら、今のように与党の絶対多数をまずは打破するしかない。

今日、枝野代表が、「国民民主党は解散すべきだとツイッターに投稿した立民の菅直人元首相を口頭で厳重注意し、10日に国民の玉木雄一郎代表に謝罪したと明らかにした。」という。さすがに、枝野代表も管氏の発言は酷いと思ったのだろう。さらに「政党がどう行動するかはそれぞれの政党の判断だ。改めて国民民主党におわびし、こうしたことを繰り返さないようにしたい」と語った。菅氏は、枝野氏に対し「迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。
菅氏の行いは、昔の同じ仲間だった小沢氏を批判した行いと同じである。敵は、別のところにいることを忘れている。野党同士で潰しあいをしても仕方がない。国民とって、安倍政権の悪政の大きさから見れば、野党の差異などは同じである。野党は束になって安倍政権に対抗してほしいのだ。枝野さん、お願いしますよ。


枝野氏、菅元首相を注意

https://www.sankei.com/politics/news/190413/plt1904130008-n1.html
 立憲民主党の枝野幸男代表は13日、国民民主党は解散すべきだとツイッターに投稿した立民の菅直人元首相を口頭で厳重注意し、10日に国民の玉木雄一郎代表に謝罪したと明らかにした。金沢市で記者団に「政党がどう行動するかはそれぞれの政党の判断だ。改めて国民民主党におわびし、こうしたことを繰り返さないようにしたい」と語った。
 菅氏は、枝野氏に対し「迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/608.html

[政治・選挙・NHK259] 沖縄補選は屋良氏がリード。大坂12区に立憲・枝野代表が入ることに野党共闘の象徴に!(かっちの言い分)
沖縄補選は屋良氏がリード。大坂12区に立憲・枝野代表が入ることに野党共闘の象徴に!
https://31634308.at.webry.info/201904/article_13.html

現在、衆議院の補選を行っている。沖縄3区の補選は、屋良ともひろと島尻安伊子沖縄相が争っているが、屋良氏が先行しているという。この動向は、米兵による日本人殺人により決定的になると思われる。それにしても、沖縄はやはり異常である。まるで、まだ終戦直後の占領時のような事件である。

片や、大阪12区の補選は、自民議員の入れ替えで自民が強いはずが、蓋を開けてみれば、マスコミによれば一番手は維新候補で、2番手は樽床氏、3番手に自民候補、4番手は宮本氏という。宮本氏はかなり善戦していると思っていたが、かなり厳しい戦いをしているらしい。宮本氏の応援に自由の森幹事長も入っている。宮本氏は共産の旗を下げて無所属で立候補したので、ここの地区こそ野党共闘の象徴的な選挙区であると思っている。

宮本氏の応援に、立憲の枝野代表が入る話が話題に上っている。立憲代表本人が党籍が共産の宮本氏を選挙区に入って応援することは象徴的に意義がある。国民は、そういう真剣度を見ている。樽床氏は元民主党である。枝野代表が入ることにより樽床氏への支持者が宮本氏に流れることも予想される。後、1週間で情勢が大きく変わってほしい。



http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/640.html

[政治・選挙・NHK259] 立憲・枝野代表が宮本たけし事務所に表敬訪問。がんばれ。(かっちの言い分)
立憲・枝野代表が宮本たけし事務所に表敬訪問。がんばれ。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_14.html

立憲 枝野代表が大阪12区の宮本たけし氏の選挙区に応援に入ると言っていたが、ツイッターに枝野氏が宮本氏の事務所に表敬訪問した動画が出ていた。堅い握手を交わしていた。こういう姿がもっとマスコミに広がればいい。辻元国対委員長も同伴している。

立憲も共産の宮本氏を応援すれば決して損はないはずである。共産候補のいない選挙区ではまた立憲候補者を応援してくれるはずである。自民、マスコミも、野党はバラバラと公言している。この隙に、衆参同時選挙を打ってもいいのではないかと述べている。完全にバカにされている。

個人的には宮本氏を高く買っている。国会での森友などの追及は非常に鋭い。よく勉強して調べている。追及のロジックも極めて考えられている。その宮本氏は議員を辞職し、大阪12区から無所属でこの選挙に挑戦している。国会にまた出るように、是非がんばってほしい。宮本氏が当選したら、これぞ野党共闘の結晶となる。


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/669.html

[政治・選挙・NHK259] 沖縄に野党4党首がそろい踏み。共闘のキックオフとすべし。(かっちの言い分)
沖縄に野党4党首がそろい踏み。共闘のキックオフとすべし。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_15.html

自由の小沢代表の呼びかけで、野党4党の党首の枝野代表、玉木代表、志位委員長、小沢代表の揃い踏みはやはり壮観である。沖縄の補選は絶対に落とせない。ここで落とせば、辺野古基地埋め立ての県民投票の結果がパーになってしまう。自民党は、鬼の首を取ったように喜ぶだろう。立憲の枝野代表が、大阪12区にも入り、沖縄3区にも入ったことは、マスコミで大きくは取り上げられないが、見る人がみれば、共闘をアピールするには効果大である。

候補の屋良氏がリードしていると言われているが、沖縄にとっては幸運である。この4党の共闘を実質的な動きとしていかなければならない。野党4党の支持率を合算しても10%も行かない。立憲も当初の勢いから完全に落ちてきた。もう4%前後である。これでは次期参議院選挙も非常に暗い。また自民の横暴を横目で見ながら我慢しなければならない。ここは、自由の小沢氏がいうように、野党同士の潰しあいは意味がない。野党は安倍政権の引き下ろしの1点に絞り、束になって共闘してほしい。この集まりを野党共闘のキックオフとすべし。

野党4党代表、沖縄補選で共闘アピール
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%87%8e%e5%85%9a%ef%bc%94%e5%85%9a%e4%bb%a3%e8%a1%a8-%e6%b2%96%e7%b8%84%e8%a3%9c%e9%81%b8%e3%81%a7%e5%85%b1%e9%97%98%e3%82%a2%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%ab/ar-BBVZM7D
朝日新聞社
2019/04/16

 立憲民主党など野党4党の代表が16日、衆院沖縄3区補選(21日投開票)に立候補している無所属新顔の屋良朝博氏の陣営をそろって激励に訪れた。与野党一騎打ちの選挙区でそろって支援を訴える姿をアピールすることで、参院選での野党共闘に弾みをつけることを狙う。
 同補選には、自民新顔で元沖縄北方相の島尻安伊子氏も立候補している。
 沖縄市にある屋良氏の陣営に顔をそろえたのは、立憲の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎代表、共産党の志位和夫委員長、自由党の小沢一郎代表。枝野氏は記者団に「参院選に向け、野党各党で連携を強化していく上での大きな大きなステップになる」と述べた。
 屋良氏擁立を主導した自由党の小沢氏は14日から現地入りし、陣営の引き締めをはかっている。そろい踏みは、小沢氏の呼びかけに各党が応じて実現した。(河合達郎)

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/725.html

[政治・選挙・NHK259] 安倍首相が消費税据え置きで、衆参同時選挙を勝つ戦略を仕掛ける可能性が大になった。(かっちの言い分)
安倍首相が消費税据え置きで、衆参同時選挙を勝つ戦略を仕掛ける可能性が大になった。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_16.html


 自民党の萩生田光一幹事長代行が、18日のインターネット番組で、10月に予定されている10%への消費増税について「景気が腰折れしたら何のための増税か。この先危ないとなれば、違う展開はある」と述べ、景気の動向次第では先送りする可能性に言及した。さらに「(消費増税を)やめるとなれば、国民の了解を得ないといけない。信を問うことになる」とも述べ、衆院を解散して信を問う必要があるという見通しを語った。

萩生田氏ごときが「信を問う」と勝手に言える言葉ではない。これは「解散」を意味する。こんな解散の話などは嘘でも言える話ではない。明らかに安倍首相の意向を受けて話している。アベノミクスが破綻したことを意味する。信を問うということは、消費税を上げない判断は「いいか?」、「悪いか?」ということが争点になる。国民のほとんどは消費税が上がらない方がいいのだから、「Yes」と答え、安倍内閣の判断を認めることになる。実に巧妙な解散の仕方である。ある意味、如何にも安倍首相のずるいやり方である。

これに対して、最近自由党を離党して「れいわ新選組」を立ち上げた山本太郎氏が、与党に勝つためには、「消費税をゼロ」にしなければならないと述べている。これは極端な言い方だけども、野党は消費税を上げるなと言っているうちは勝てないと言い切っている。じゃ、野党がかろうじて勝つためには、今の消費税8%を5%にしなければならないと主張している。この指摘は正に的を射っている。安倍首相の消費税据え置きに勝つためには、消費税を5%以下にしないと勝てないということだ。山本氏がしみじみと言っていた。野党の議員さんは頭のいい人がたくさんいるのに、なぜこの理屈がわからないのか?と述べていた。

ここで言いたいことは、安倍首相が消費税据え置きで解散すれば、野党が消費税5%以下にしないと負けるということだ。なぜなら、野党が消費税を上げるなという「売り」が全くなくなるからだ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/754.html

[政治・選挙・NHK259] エネルギー政策はバカな政治家で決まる。だから救われない。(かっちの言い分)

エネルギー政策はバカな政治家で決まる。だから救われない。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_17.html

安倍政権でいくつも気に食わないことはあるが、その中で、特に日本の将来に禍根を残す政策が原発政策である。原発は安倍首相がTOPセールスを行ったが、悉く失敗した。これで何が起こったかというと、外国に売れなくなった原発を国内で再稼働したり、建設することを考えている。

この動きに、都留文科大学の高橋洋教授が日本の電力の課題を鋭く分析している。この問題は、意外と関心が薄いように感じている。この問題は、経済問題と同じぐらい重要である。特に、日本は核で痛めつけられている。

高橋教授は、世界の先端のドイツなど較べて、2周回遅れという。タイトルにあるように、電力大手に甘く、「再生エネに厳しい」。記事に書かれているように、ドイツは既に30数%を超えている。日本は、まだ10%強である。再生エネのエネルギー自体はタダである。ドイツは国の富をただのエネルギーを自然から得ている。どんどん国の富を増やしている。2030年には原発をゼロにすることを国策で決めている。今、電力会社は、原発の処理場が手狭になってきたので、一時保管所を新設しようとしている。そのための費用を、こっそりと電力料金に入れることを考えている。原発事故で、既に20兆円以上掛かっている。これからどれだけ掛かるか計算することも出来ない。どんどん国民の税金がドブに流れ続けている。経済以上に不毛な浪費がなされていると認識しなければならない。

経済は、各企業の経営者が自立して動けるが、原発などのエネルギ―政策はバカなTOPで決まる。

電力自由化は誰のため? 大手に甘く再エネに厳しい日本
https://www.asahi.com/articles/ASM4G3SPFM4GULFA008.html

都留文科大学の高橋洋教授に聞きました。
東日本大震災を契機に転換
 インタビューに入る前に、日本の電力システム改革のこれまでの流れをおさらいしておきます。原発事故を受け、当時の民主党政権は12年に「電力システム改革専門委員会」を立ち上げました。高橋教授も委員として加わった議論の末、安倍政権誕生後の13年2月に電力自由化を進める報告書がまとまりました。
 これに沿って、16年4月には電力の家庭向け小売りが自由化され、ガス会社など電力会社以外の業界からの新規参入が相次ぎました。17年4月には都市ガスの家庭向け販売も自由化されました。
 20年には自由化の次の段階として、大手電力が送配電部門を子会社に切り離す「発送電分離」が始まります。送電網をほかの発電会社にも公平に使えるようにして参入を増やし、競争を促す狙いとされています。
欧州に比べ「2周遅れ」

 ――電力自由化の進展に対する評価は?
 「日本では福島の事故前は新規事業者の存在はとても小さく、ほとんど競争が進んでいなかったというのが私の認識です。家庭向け小売りの自由化など、事故前に比べたら『頑張っている』とは言えます」
 「しかし、欧州はさらに先を行っています。競争を阻害するような課題はとっくに片付け、いまは再生可能エネルギーを大量に使えるようにするための電力システム改革を懸命に進めています。原発事故前の日本が1周遅れぐらいだったとすると、いまは2周遅れぐらいになった、というのが私の印象なのです」
家庭向け自由化は期待はずれ

 ――電力の家庭向け小売りの自由化で、多くの新電力も生まれましたが。
 「少々、期待はずれです。電気の価格競争に偏っているようにみえるのです。再エネを主力にしたプランや、ピーク時に高額になる料金メニューなど、いろいろな商品やサービスが出てきて盛り上がると事前には予想していたのです。『(新電力が電気を買う)電力卸』の市場がまだ小さいこともあって、新電力の側も消費者にうまく訴求できていません」
 「再エネに絡んでは、電源構成の表示の義務化を政府に求めたいです。ドイツは電気料金の請求書などに『再エネ○% 原子力○%』などと表示することを義務づけています。日本では、その表示は『推奨』とされ、事実上、会社の判断に委ねられました。温暖化対策が強く求められる今、やはり表示を義務化するべきだと考えます。良い意味での規制によって、単純な価格競争ではなく、適正な競争を促すのです」
大手に甘い?

 ――各社に同じ条件で自由化すると、既存の大手電力に有利で、新規事業者に不利、という状況になりませんか?
 「自由化しても既存企業の圧倒的優位は変わらないので、競争を促すために規制当局が介入するのは世界の常識です。ところが日本の場合、経済産業省が大手電力を『大目』に見ているようなところがあります。8年前の原発事故後、大手電力は原発をなかなか動かせずに体力を疲弊させました。これでは競争に立ち向かえなくなる、原子力もつまずくと考えたのではないでしょうか」

 ――経産省の有識者会議は16年、新たに参入した新電力にも福島の賠償費用の負担を求める提言をまとめました。
 「本来あるべき姿とは、『逆コース』だと呼びたいですね。原子力に対する国の支援は、公正な競争を図る自由化政策と矛盾します。提言には、自由化をゆがめてでも原子力を守る、そして原発を保有する大手電力を守るという意図があったのではないでしょうか」
 「提言に盛り込まれた『容量市場』という新市場の導入が現在、検討されています。発電会社がもつ『発電余力』の価値を市場で取引するというものです。電力不足に備えて老朽化した発電所を持ち続ける大手電力を、結果的に支援する補助金になりかねません」
発送電分離でどうなる
 
――大手電力は来年、送配電部門を子会社に切り離す「発送電分離」を進めます。送電網の開放で再エネが伸びると、同じグループ内の火力が押されるので、設立された送電会社が再エネの接続を嫌がるのではないかという懸念が指摘されます。
 「ええ。だからこそ、市場の番人と言える経産省の『電力・ガス取引監視等委員会』には厳しく監視してもらわねばなりません。ドイツでは規制当局がぎりぎりとやった結果、電力会社がグループ内の送電会社を自ら売却しました。そうして『法的分離』から、(資本関係がない)いわゆる『所有権分離』に進んだのです」
再エネ普及への道筋は
 
――ところで、安倍政権は2030年度の電源構成で原発の割合を20〜22%にする方針を示しています。
 「原発の稼働状況を考えると、せいぜい10%前後ではないでしょうか。再エネの比率(22〜24%)を引き上げるのが合理的な選択です。再エネの発電コストが大きく下がっていますし、温暖化対策の面からも求められています。たとえば30年に再エネを35%、50年に60%と明示してはどうでしょうか」
 
――再エネの固定価格買い取り制度(FIT)の費用を賄うため、電気料金に上乗せされる「再エネ賦課金」も高くなっています。
 「2000年にFITを始めたドイツでは、家庭の電気料金に占める賦課金の比率は現在20%強(現在、日本では約10%)を占めます。ただ、再エネの買い取り期間は20年間なので、2020年からは賦課金は減り始める、つまり費用負担は峠を越えようとしています。一方、FITによって適切な投資環境が整えられて、再エネ事業者は着実にコストを下げることができました。FITの功績はとても大きかったと言えます」
 「日本は2012年にFITを始めましたが、買い取り期間はやはり20年なので2032年が費用負担のピークです。後発といえども、日本の賦課金の比率も20%に近づく見通しです。もちろん政府には買い取り価格をさらに下げる努力をしてもらいたいのですが、並行して、再エネに安定的に投資できる環境を整えてほしいと考えます」

脱「金太郎あめ」の競争を
 ――日本では、日照に恵まれた九州で、太陽光をはじめとする再エネの出力抑制が行われるようになっています。
 「日本のルールでは、(電力が供給過剰になった場合)原発よりも再エネの出力を先に絞ることになっていますが、欧州にそんな順番はありません。市場取引で『安い値』がついた電気が優先的に使われます。欧州でも、安定供給のため、(どうしても余る)再エネを抑制することはありますが、広域で電力をやりとりしたり、巧みな制御をしたりして、年間の抑制量を数%の水準にとどめているのです」
 「九州電力がこれをチャンスととらえて再エネ大量導入の技術を磨けば、その分野で日本の最先端に立つことができるはずです。これも自由化の話につながるのですが、大手電力はこれまで『金太郎あめ』のようにどこも同じような会社でした。でも、これからはそういった『違い』が大事になります。それでこそ健全な競争になると思います」


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/789.html

[政治・選挙・NHK259] 安倍首相の頭の中は選挙ばかり。野党は共闘準備に時間はない。(かっちの言い分)

安倍首相の頭の中は選挙ばかり。野党は共闘準備に時間はない。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_18.html

今日、深夜には衆院補選の結果が出る。その応援に安倍首相が大阪12区の応援に入った。この選挙区では維新が優勢という。共産党籍の宮本氏も他の野党も応援に入っている。ここで議席が取れれば野党共闘も大きく前進する。萩生田副幹事長が安倍首相の意向を受けて、消費税増税をしないことで信を問うという姑息なアドバルーンを上げ、揺さぶりをかけた。安倍首相、萩生田氏は否定したが、この手の話だけは信用出来ない。こんな駆け引きしか出来ない男だからだ。

安倍首相の演説を聞くために、森友学園元理事長、籠池泰典と妻の諄子両被告が演説場所に訪問した。その夫婦の前を自民党の関係者が立ちはだかるように取り囲み不穏な空気が流れたという。安倍首相の演説がはじまると、諄子被告が大声で「ウソつき!」「なにを調子いいことばかり言ってるの」と声を張り上げた。それに対して、自民党を応援するグループが籠池夫妻を取り囲み、安倍首相の視線から2人が見えないようにプラカードを掲げた。安倍帰れ、安倍帰れ」と大きなコールが上がったが、前回興奮して対応してヒンシュクを受けたので今回は反応しなかった。籠池氏は、逆に色紙にサインを要求されたというから皮肉なものだ。それこそ、籠池氏を野党候補として立候補させた方がいいのではないか。

演説の後に、安倍総理「吉本新喜劇」に出演した。 選挙の前に一国の総理が、お笑いの舞台に出てくるのは、見たことも聞いたこともない。 ここまでするかということだ。本当に、支持率を上げようとこんなことばかり実にマメである。悲しくなる。もうロシアとの北方領土返還の話などは一切しない。あれだけ事前運動に経済協力とやらで、ロシアにお金を巻き上げられてしまった。余程、北朝鮮の方が外交上図である。

今、安倍首相の頭の中にあるのは、国民の生活を良くすると言うことよりは、最重要事項は、選挙に勝つことしか頭にないと思っている。わざわざ大阪まで行って、吉本新喜劇に出演して宣伝するぐらいだから、逆説的には自民にとってはよく頑張っている。野党も、自党の勢力だけを伸ばすのではなくて、安倍首相のように、こずるいぐらいに立ち回らないといけない。まずは、絶対多数の現状を打破しなければならない。同時衆参選挙は、いつ起こるかわからない。野党共闘の準備の時間はない。

http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/836.html

[政治・選挙・NHK259] ネットで池袋事故運転者は「上級国民」だから逮捕されないと拡散(かっちの言い分)
ネットで池袋事故運転者は「上級国民」だから逮捕されないと拡散
https://31634308.at.webry.info/201904/article_19.html

ここ数日、運転ミスで人をはねる事故が立て続けに続いている。今、ツイッターに一番取り上げられているのが、池袋で事故を起こし母子をひき殺した87歳の飯塚幸三氏である。この男は事故を起こしながら、けが人を見ることなく、自動車の中で息子に電話を掛けている。その息子は即刻、父のFB(フェイスブック)を閉じ、携帯電話の契約を解約したとネットで拡散されている。その息子はクボタの役員をやっているという。そこで、クボタの会社のホームページをみると、執行役員に飯塚氏がいる。守備範囲は、農機国内営業本部長、クボタアグリサービス株式会社社長と書かれている。それ以外には飯塚という名前はないからこの人物ということになる。

事故を起こした飯塚幸三氏は東大卒で、1953年、旧通産省入りしている。旧工業技術院(現産業技術総合研究所のトップだったことは大手マスコミも報じているが、89年退官後、農業機械など国内トップ「クボタ」に天下り、92年に電子技術など開発部門担当の専務、98年副社長、その後、代表権まで持ち、00年には顧問になった。また15年秋の叙勲では元国税庁長官、元名古屋高検検事長、元国連大使などと共に瑞宝重光章受賞している。

そうそうたる経歴である。ネットでは「上級国民」だから逮捕されないと書かれている。特に名古屋高検検事長をやっている。当然、検察、警察にも顔が利く。神戸の市バスの運転手はすぐに逮捕された。今の日本は、政治家にしろ、権力に近いものが罪を犯しても見逃されている。特に、こんな不公平な社会になったのはやはり安倍政権になってからのように思える。


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/873.html

[政治・選挙・NHK259] 特定技能という名の下で被爆危険作業をさせる日本の政治責任は大きい。(かっちの言い分)
特定技能という名の下で被爆危険作業をさせる日本の政治責任は大きい。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_20.html

外国からの特定技能外国人を大幅に増員しようとしている。技能実習生の実態は、中には真面目にやっているところもあるのかもしれないが、劣悪な仕事をやらしていることが実に多い。そんな中で、福島原発の廃炉作業に特定技能者外国人を使うことが着々と進められている。東電はこの件を元請けゼネコンに外国人労働者の受け入れについて説明したという。

この意図するところは、いよいよ廃炉の核汚染された危険な場所の撤去作業が始まる。放射能被爆だけは、被爆量の積算で決まる。一週間休めば疲れがリセットするものではない。つまり、制限された積算被爆量を超えた作業者はもう働くことが出来なくなる。被爆ゼロの新しい労働者を投入しなければならない。日本では、コンビニの労働者ですら日本人のなり手がいない。況やである。福島原発の労働者は延べ人数は相当の数に上る。大阪の愛隣地区からも数多くの人が送られたと聞く。その代わりが外国人の特定技能という名の労働者ということだ。外国にまで来て規定限度いっぱい被爆して故国に帰るなんて悲劇過ぎる。

それもそれなりの危険手当を受けて労働するならまだしも。同じ福島県で除染を請け負っていた会社の役員が過大の役員報酬として3年間で30億円の申告漏れで国税局から指摘を受けて係争している。この会社はどうかわからないが、除染作業に多くのが外国人の実習生が訳も分からず働かさせられていたという報道がある。廃炉事業も多くの税金が投入されている。福島の不幸をネタにゼネコンだけが太ることは止めてもらいたい。


1年で方針転換 廃炉作業に特定技能外国人を送る政権の狂気
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/252281
公開日:2019/04/20 06:00 

 4月から始まった新たな在留資格「特定技能」で、外国人労働者が東電福島第1原発の廃炉作業に就くことが可能になった、と報じられた。東電はすでに、廃炉作業に当たる元請けのゼネコン関係者らに外国人労働者の受け入れについて説明したらしいが、被曝の危険性が高い廃炉作業の現場に外国人を送り込むなんて正気の沙汰じゃない。

 そもそも法務省は技能実習制度における外国人の除染作業でさえ禁止していたはずだ。昨年3月、技能実習生のベトナム人男性が福島原発の除染作業に携わっていたことが発覚。同省は、除染作業は一般的に海外で行われる業務ではないことや、被曝対策が必要な環境は、技能習得のための実習に専念できる環境とは言い難い――として〈技能実習の趣旨にはそぐわない〉としていた。それが改正法とはいえ、1年後には方針が百八十度変わるなんてメチャクチャだろう。

元原子力プラント設計技術者で工学博士の後藤政志氏がこう言う。

「外国人労働者を受け入れるための環境を十分、整えているのであればともかく、数合わせのために廃炉作業に従事させるのは非常識極まりない。そもそも低線量被曝が長期間に及んだ場合の健康被害はよく分かっていないのです。国際的な批判も高まると思います」


http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/893.html

[政治・選挙・NHK260] 原子力規制委委員会も現実に恐れている原発へのテロ発生(かっちの言い分)
原子力規制委委員会も現実に恐れている原発へのテロ発生
https://31634308.at.webry.info/201904/article_21.html

原子力規制委員会が、対テロの対策をまだ完了していない原発を停止させることを発表した。期限の延長は認めない方針をだという。これを聞いて、一瞬耳を疑った。規制委員会は電力会社ベッタリだと思っていたからだ。テロ対策をやっていない原発は5原発10基に上るという。期限に間に合わない原発は順次停止するという。委員長は、5年間の期限をずるずると延期していては、いつまで経ってもずっと出来なくなるとして厳密化したと述べた。再稼働をどんどん認めていたのに、規制委員会は無理な要求をしないだろうと会社側は高を括っていたと思われる。

会社側はテロなんて起こらないと思っているだろう。しかし、山本太郎議員はこのテロ問題でよく国会で質疑していた。15mを超えるような大津波は来るかもしれないと東電社内で技術者から進言されていたが、勝俣会長ら経営陣は起こらないとして対策を打っていなかった。それでも15m以上の津波に見舞われた。津波と同じくテロが起こらない保証はない。むしろ、大津波の確率より大きいと思われる。飛行機の突入によれば、基準で作られた対策でも安全に機能するかわからない。電力会社はそんな対策の建物、設備などを準備すれば経費が掛かってやっていられないと考えていることは手に取るようにわかる。なぜなら、現状の原発を動かすだけでもコストがペイしてないと思われるからだ。規制委員会もテロの可能性は、昨今の世界情勢から大津波よりは確率が高いと思っている証拠である。

こんなことが本当に現実に起こってしまえば、何事も3度目で、日本が核によって潰れる事態に見舞われる。

対テロ未完の原発停止 規制委、期限延長認めず 5原発10基
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201904/CK2019042402000261.html
2019年4月24日 夕刊

 原発に航空機を衝突させるなどのテロ行為が発生した場合に、遠隔操作で原子炉の冷却を続ける設備などを備えるテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、原子力規制委員会は二十四日の定例会合で、電力会社に対し、「原発本体の工事計画の認可から五年」の完成期限の延長を認めないことを決めた。再稼働済みの九州電力川内原発1号機(鹿児島県)は来年三月に期限を迎え、その時点で運転中でも施設が完成していなければ運転停止となる。

 関西、四国、九州の電力三社が再稼働済みを含む五原発十基で施設の完成が遅れる見通しを示し、延期を認めるよう要請していた。五原発十基では、川内1号機に続き、同2号機は来年五月、関電高浜3号機(福井県)は同八月に順次期限となり、十基以外の他の原発も期限時点で施設が未完であれば運転停止となる。

 特重施設は東京電力福島第一原発事故を踏まえた原発の新規制基準で設置が義務付けられ、完成期限もあるが、三社は十七日の規制委との意見交換で一〜三年ほど期限を超過する見通しを明らかにした。大規模な土木工事が必要となったことなどが理由という。
 二十四日の会合で、委員は「自然災害などで工事が遅れたのではない」などと指摘し、期限延長の必要性はないと決めた。
 その上で、期限を越えた場合は、原発の新規制基準に適合しない状態に陥るため、原子炉を利用できないとする見解を五人の委員でまとめた。更田豊志(ふけたとよし)委員長は「(期限超過で)基準不適合状態になった時の、原子力施設の運用を見過ごすことはできない」と述べた。
 特重施設は当初、二〇一三年の新基準施行から一律五年で設置する必要があった。その後、審査の長期化を踏まえ、規制委が原発本体の工事計画認可から五年に変更した経緯がある。



http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/121.html

[政治・選挙・NHK260] 立憲枝野代表の野党共闘に動いたことで、国民生活に一筋の光がさしてきた。(かっちの言い分)
立憲枝野代表の野党共闘に動いたことで、国民生活に一筋の光がさしてきた。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_22.html

立憲の枝野代表が、国民民主の玉木代表と会談し、参議院選挙だけでなく、衆議院選挙においても野党の共闘を行うことで一致した。当初は、枝野代表も野党の一本化には消極的であった。小沢代表が統一候補の話を出したとき、迷惑だとまで述べたのに。

枝野代表は順次野党の党首と会談する意向で、無所属の岡田議員と会談した。岡田氏からは枝野氏に参院選目標減を22選挙区から20ぐらいにした方がいいと進言した。理由は現実厳しいと述べた。

国民民主党と自由党が合流するか、国民民主の中でもめている。その決定を今日の25日夜に可否を決定するという。もめている理由は、小沢氏を党内に入れると掻きまわされると恐れている。この話を聞いて、マラソンの大迫選手が10万mに出たいと陸連に推薦依頼したら、大迫選手が出ると他の選手の順位が下がり不満が出るという話と根は同じと思った。民主党が政権を取った時の代表が小沢氏だったということを知らないようだ。今、安倍政権に立ち向かうならば、小沢氏ぐらいの剛腕を使わないと立ち向かえない。

共産の小池晃書記局長は24日、立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長との討論会で「選挙協力をするにあたっては連合政権にも前向きな合意をしたい」と述べた。いいじゃないですか。実際問題と政策を全て一致させることは難しいと思うが、閣外で協力し安倍政権を倒すことで一致すればなんとかなる。安倍政権の滅茶苦茶な政治が許されるのなら、共産を含めた連合政権でも十分国民のためになる。

国由合併 国民民主が25日夜に可否決定へ
https://www.sankei.com/politics/news/190425/plt1904250013-n1.html
2019.4.25
 国民民主党の玉木雄一郎代表は25日、自由党との合併の可否を諮る両院議員総会を同日夜に党本部で開催する意向を固めた。了承が得られれば、一両日中に自由党の小沢一郎代表と会談し、合併の最終合意を交わす。



http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/145.html

[政治・選挙・NHK260] 国民民主は自由の合流で内部で化学変化が起こ、野党共闘にやっと弾みが出てきた。(かっちの言い分)
国民民主は自由の合流で内部で化学変化が起こ、野党共闘にやっと弾みが出てきた。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_23.html

国民民主と自由党が合併した。自由党から衆参議員の6人が入党した。国民の議員数は、合計64人と(衆院40人、参院24人)なった。この人数でも立憲民主(78人:衆院54人、参院24人)に次ぐ野党第2党であることには変わらない。自由は、総務省に解散届を出した。自由の幹事長であった森ゆうこ議員が合流への決意を述べている。このブログで小異を捨てて合同すべきという考えからは賛同するべき成果と思っている。国民民主も小沢氏を得て、内部で化学反応を起こすだろう。国民民主は旧民主党の全国組織が残っている。また、政治資金もかなり持っている。選挙の神様である小沢氏の能力を活用すれば、少なくとも今までの国民民主とは違う色が出てくると思われる。

山本太郎議員は自由がなくなったので令和新選組で打って出ることになる。山本議員は今寄付を集めている。今この寄付が4千万円以上集まっている。この集めたお金で、他の選挙区に候補者を出すための供託金など選挙資金にするという。どこかの会派に入らない限り、国会質疑も出来なくなる。しかし、
これは彼が決断したので、がんばってもらうしかない。

国民の中では、階議員が代表して自由党との合流に反対している。政治理念が違う党であると理由を述べていただが、共産とも選挙協力を行うという立場から言うとあまりに狭隘な考えと思われる。むしろ、選挙区に絡んだ個人的な言い分のような気がする。

今日、枝野代表は、共産と社民の代表と会議を行った。共産党の志位委員長のツイートが出ている。1つ目の合意として、参院の32選挙区の一本化を加速する。連休明けの早い段階で決着を目指す。2つ目は、早期解散に備えて、与野党が競っている小選挙区を中心に1本化のために協議すると決められたという。2、3か月前の状況から見れば、野党共闘は格段と前進しそうである。上記の取り決めが、本当に真面目に履行されれば、野党の完全な惨敗もなくなるように思える。

枝野代表は、小沢氏がさらに立憲との合流もした方がいいと述べたことに対しては、今のままでの共闘がベストと述べた。立憲は来るものは拒まないが、敢えて自分で進んで合流する意思はないと述べた。これは、希望の党から排除されたことから仕方がない面はあるが、立憲支持者は反発するかもしれないが、この方針を続ける限り決して今の勢力を超えて大きな勢力にはならないと思っている。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/169.html

[政治・選挙・NHK260] 今まで会計検査院がGPIFについて初めて警告を発したことは要注意。(かっちの言い分)
今まで会計検査院がGPIFについて初めて警告を発したことは要注意。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_24.html

会計検査院が、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のリスクの高い運用を異例の警告を発した。18年10〜12月期に、四半期ベースで14兆8039億円もの赤字を記録。150兆円資産の約1割が吹っ飛んだ。お金は労働者が毎月コツコツ貯めたもので、なけなしの老後資金である。本来、元金割れを起こすような投機株式にこれだけ多くのお金を注ぎ込むものではない。

年金の株式運用を当初の12%から国内株、外国株をそれぞれ25%に増やし、株価の引き上げに使われた。自民は民主党政権時代は株価が上がらなかったと批判した。そのため安倍政権はアベノミクスがうまく行っていることを見せかけるために株価を上げる政策をとっている。そのため年金基金から株式に金をつぎ込んだ。お金を注ぎ込むことは株式を買うということで、株価は確実に上がる。

基幹投資家は、世界のあらゆる情勢を要素として株式変動の計算式を作って、1秒単位で株の売買を行って利ザヤを稼いでいる。GPIFの場合はこのようなことは出来い。余りに投資金額が大きく、簡単に株を売れば株価は下落する。今や余りに巨大な株式の保有のため、下手に株を売れば、株価が下落するのでおいそれと売れない状態になっている。

今やアベノミクスは完全に失敗している。政府は実質賃金の数値を野党がいくら要求して出さないことにそれが如実に現れている。今まで、GPIFを批判したことは一度もなかった。それが批判の口を開いたことは注意しなければならない。なぜ、警告を発したか、政府が言わない不都合なことが出てくる可能性は大きく要注意。


GPIFが年金株運用で約15兆円の赤字 検査院が異例の警鐘
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/252652
公開日:2019/04/25 14:50 
GPIF(C)日刊ゲンダイ拡大する
 会計検査院が24日、公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」のリスクの高い運用方法に対して異例の警鐘を鳴らした。

 GPIFは、アベノミクスの一環として2014年10月にポートフォリオの見直しを行い、国内株と外国株の比率をそれぞれ12%から25%に引き上げ、全体の50%にした。その結果、18年10〜12月期に、四半期ベースで14兆8039億円もの赤字を記録。150兆円資産の約1割が吹っ飛んだ。

 会計検査院は14年以降、株式運用の割合が増加してリスクが上昇していると指摘し、所轄する厚生労働省やGPIFに対し、「国民への丁寧な説明が必要」との所見を示した。検査院は「年金は老後の生活設計の柱。積立金は国民から徴収した保険料の一部だ。国民の利益のため安全、効率的に運用し、将来にわたって公的年金制度の安定に資することが強く求められる」と指摘。また一部の投資手法について、手数料などが詳細に開示されていないとして、収益などの透明性を確保するように求めた。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/205.html

[政治・選挙・NHK260] 安倍首相のお土産外交。お土産のお金は国民の税金だ。(かっちの言い分)
安倍首相のお土産外交。お土産のお金は国民の税金だ。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_25.html

安倍首相の外交を見ていると、つくづくお土産外交をしている。安倍首相は、外遊する国に訪問する度に、お金を落とす。ノートルダムの火災にも日本からお金を出すことを約束した。ロシアにも、3000億円程度ロシアに経済援助したが、北方領土返還の話は安倍首相も言わなくなった。

安倍首相が先日今外遊し、トランプ大統領の会談で、トランプ氏は「自動車新工場のため米国に400億ドル(約4兆5000億円)」を投資することに安倍首相は同意したと述べた。途轍もない額である。トヨタ自動車は3月、米国で5工場に830億円を投資すると発表している。26日にトヨタ系のアイシン・エィ・ダブリュも最大440億円を投じ、工場を建てると表明している。それ以上の金額である。トランプ大統領も普通の常識の人でなく思われ出した。尋常なまともな神経の人物ではない。正にアメリカファーストを地で行っている。

先日、青森沖で墜落したF35の戦闘機を100機以上購入することを、安倍氏の一存で決めた。そんな大金を会談で決められることが不思議でならない。自分のお金をだすのなら文句は言わない。しかし、国民の税金である。国会承認がないまま約束出来ることに、野党の力の無さを実感する。こんなことが簡単に決められない政治にしなければならない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/226.html

[政治・選挙・NHK260] 平成の賃金データを政府廃棄で8年分不明。こんな嘘を付く政府はご免被りたい。(かっちの言い分)

平成の賃金データを政府廃棄で8年分不明。こんな嘘を付く政府はご免被りたい。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_26.html

国会で野党が不正統計に関連して政府に実質賃金のデータを要求しているが、政府がデータを出していないことは、マスコミも騒いで報道していないので世間の人は知らない人が大部分であろう。実質賃金とは、名目賃金(給料そのもの)から物価の変動分を差し引いた賃金である。つまり、物価が上がれば実質賃金は下がる。政府が敢えて、実質賃金を出さないということは実質賃金が下がっているからと考えるのが自然である。

そんなことを思っていたら、東京新聞が以下の記事を報道した。平成の賃金が検証不能というのだ。図のように8年分の賃金データを廃棄したからわからないというのだ。この賃金データが無いということと冒頭実質賃金のデータを出さないということと符合する。この時期だけ、政府機関が大事なデータを捨てることはあり得ない。グラフを見ると明らかに賃金が下がっている。実賃金もかなり下がったと思われる。明らかに嘘をついていることは歴然である。どこかの部屋の段ボールに置かれているはずである。政府がこういう嘘を堂々と言うことは正に安倍政権の体質と思っている。思っていると書いたのは、森友事件の公式文書を改ざんするぐらいだから、「在る」ものを「無い」というぐらい罪が軽いと思っているのではないか。この時期、実賃金が下がり、アベノミクスが上手く行っていると言っていることと辻褄が合わないからこんなことになっていると思われる。

 最近、各大臣の日程なども1,2か月後にはデータが廃棄されているという。官邸の入出者のデータも廃棄されるという。こんな話も絶対にあり得ない。国家の最高機関の官邸に誰が来たかのデータが廃棄されるなんてありえない。今の時代、書類(紙)でデータが残されることは無い。全て電子データであり、倉庫のスペースが無くなったから廃棄するというものではない。日程のようなテキストデータは敢えて消す必要はない。一度入力されたデータを敢えて消す行為自体の方が手間がかかる。

こんな嘘が堂々とまかり通る安倍政権はもう御免被りたいものだ。


平成の賃金 検証不能 統計不正 政府廃棄で8年分不明
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201904/CK2019042902000122.html
2019年4月29日 朝刊


 令和への改元を控え、「平成経済」を知るための重要な指標の一つである「賃金伸び率」の検証が、今年一月に発覚した政府の統計不正のためにできなくなっている。政府が毎月勤労統計の集計で不正を行っていた期間の資料を廃棄したことで、八年分の賃金が分からなくなったからだ。公表された資料には空欄が並ぶという、異様な状況となっている。 (渥美龍太)
 ルールでは全数調査をしないといけない東京都分の大規模事業所を、厚生労働省が二〇〇四年に勝手に抽出調査に切り替える不正を始めたため、以降の調査結果が実態より低く出るずれが生じていた。これにより、延べ二千万人超が雇用保険などを過少に給付されていたことが分かった。

 問題発覚後、厚労省は一二年以降の結果を再集計して本来の数値を再現したが「〇四〜一一年分は調査票などの資料を廃棄・紛失していて再集計ができない」(厚労省の賃金統計担当者)ため、公表資料を空欄とした。この空欄部分については政府統計を統括する統計委員会からも再集計を指示されたが、実現可能かはまだ明らかになっていない。
 さらに、前年比1・4%増と大幅な伸びとなった一八年については、それまで行ってきた補正を止めるなど、算出方法を大幅に変えた影響でかさ上げされた。ところが、その説明を付けずに伸び率を載せているため、経済情勢が良くなって賃金が伸びたとの誤解を招きかねない状況もはらんでいる。

 大和総研の小林俊介氏は「平成の経済はデフレからの脱却が最大の課題であり、物価に大きな影響を与える賃金の動向は極めて重要だ。それなのに、統計不正によって検証ができなくなった。過去の政策判断を誤らせた可能性さえある。国民全体が被害者だ」と批判している。

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/257.html

[政治・選挙・NHK260] 戦争の無かった平成から令和に。令和も戦争の無い時代になるように祈る。(かっちの言い分)
戦争の無かった平成から令和に。令和も戦争の無い時代になるように祈る。
https://31634308.at.webry.info/201904/article_27.html


今日で平成が終わる。今上天皇は、憲政史上初となる「退位礼正殿の儀」で以下のように、最後のお言葉を述べられた。

「今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。
 ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。
 即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。
 明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。」

上記の天皇のお言葉は、30日の閣議で承認されたというからびっくりした。道理でこんな短い言葉の中に、「安倍内閣総理大臣に深く謝意」が入っているはずである。この言葉を入れたのは、政府の要求と思われる。どこまでも天皇を利用するのか思ってしまう。

それにしても、天皇陛下、皇后陛下は、国民に寄り添ってきたと思われる。天皇の名で行われていた戦争に対する償いをしていたようにも感じる。国民の統合の象徴と書かれているが、何をすれば象徴となるかはわからない。美智子妃殿下と一緒にその姿を作り上げたと思われる。あまりに今上天皇と皇后陛下が頑張ってきたので、新天皇、新皇后は大変と思われる。特に雅子妃殿下のことを思うと、あまり頑張り過ぎず、自分たちのスタイルを作り上げて頂きたい。

平成は実に大災害が多かった。しかし、戦争が無かったことは本当に喜ばしいことだ。令和はどういう時代になるのだろうか?必ずしも景気が良くなったりするとは思われない。ますます、混沌としてくると思われる。新天皇の令和の時代もあと20年は続く。どんな未来が来るかはわからない。戦争のリスクが平成よりも少なくなるとは思われない。なぜなら、世界趨勢として極右勢力が台頭して来ている。安倍首相はF35戦闘機を100機、イージスアショアミサイルを数千億円掛けるとされている。全て戦争が起こった場合を想定して準備している。装備を持てば、戦争を起こさないという努力と反比例する。この考え、意識は危険この上ない。令和の時代が平成のように、戦争に巻き込まれないように時代になるように祈るしかない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/282.html

[政治・選挙・NHK260] 譲位による新元号はやはりおめでたい。日本全体が明るくなった。天皇継承課題は早く議論すべき。(かっちの言い分)
譲位による新元号はやはりおめでたい。日本全体が明るくなった。天皇継承課題は早く議論すべき。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_1.html
今上天皇の英断であった。崩御されてからの新元号と令和元号の雰囲気がこれだけ違うものかと思い知らされた。日本中で祝の字が舞った。また、わざわざ、元号跨ぎで結婚式を行い。結婚届けをわざわざ令和に市役所に届けている。徳仁(なるひと)天皇、雅子皇后の笑顔が見られるのも国民にとって幸せなことだった。徳仁天皇は、以下のお言葉を述べられた。

◆天皇陛下お言葉全文
 日本国憲法および皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。
 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。
 顧みれば、上皇陛下にはご即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御(み)心をご自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯(しんし)に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。
 ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽(さん)に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします。

上記のお言葉を読むと、「上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ」とある。上皇を見ならないながらやっていくと思われる。

大島衆議院議長は、天皇継承の問題を早く議論するように政府、国会に先日述べられた。正に、男系天皇、女性天皇の話のことである。今、国民にアンケートを取ると、女性天皇、賛成は過半数を超えると思われる。英国は、女子であろうが男子であろうが第一子が王様になる。日本も小泉首相時代ではかなり継承問題が盛り上がったが、安倍政権になってから全く議論が無くなった。これは安倍政権になってから全く議論することも無く、天皇は男子に限るという論調になっている。
このまま行くと第二皇位継承者である悠仁親王に継承される。悠仁親王が天皇になり、子供に男子を得なければ、そこで男系継承者が居なくなる。こんな天皇家に嫁ぐ女性は居なくなる。そこで慌てて議論してももう遅い。
安倍氏は日本会議との関係は強い。この議論の問題は、安倍政権が終わらない限り無理のような気がするが、早く取り組まないと取り返しがつかなくなる。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/321.html

[政治・選挙・NHK260] 福島原発事故対応費用は、政府試算7兆円の1桁以上大きな81兆円となる。(かっちの言い分)
福島原発事故対応費用は、政府試算7兆円の1桁以上大きな81兆円となる。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_2.html


NHKが原発廃炉 費用総額 少なくとも6兆7000億円にと報道した。しかし、この数値は嘘であると思っている。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190502/k10011903531000.html

長周新聞が福島原発の事故対応の費用を特集している。この新聞社は「安倍首相の地元でもある、山口県下関で1955年4月に創刊されて今でも細々と発効されている新聞です。」と書かれている。また、編集綱領として「山口県民の新聞として、政党、政派や宗教的信条、職業などにかかわりなく、真実の報道と正しい世論の組織につとめ、平和と独立と民主主義を守る。」とも書かれている。

以下の引用新聞記事は『税金吸い続ける福島原発の事故処理 総額81兆円の試算も…』とタイトルされている。以下は記事の抜粋である。

この記事は、民間のシンクタンクの「日本経済研究センター」が福島の原発の費用を見積もったものである。表Aにあるように、汚染水を海に流さないで処理する場合と海に放出する場合について試算している。前者の場合総費用は81兆円、後者の場合は31兆円と試算している。政府試算は約7兆円程度であるから、政府試算が如何に少ないかわかる。この理由は政府試算は過小に評価していると思っているからだ。日本経済研究センターの方が、少なくと現実により近い値と考えてよいと思っている。

むしろ、これでも少ないかもしれない。なぜなら、事故の全容がまだ皆目わかっていないからだ。汚染水貯蔵のタンクを設置する場所も無くなってきている。だから海に放出しようと騒いでいる。トリチュウムを含む水を放出しようしているが、半端な量の汚染水ではない。多量にある。本当に安全なら東京湾の中に放出すればいい。それは絶対に出来ないだろう。だから福島の漁民が反対しているのは至極ごもっともな言い分なのだ。そんなに安全というなら、飲んでみればいいのだ。飲めないだろう。

税金吸い続ける福島原発の事故処理 総額81兆円の試算も…
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/11582

今年3月には民間のシンクタンク「日本経済研究センター」が事故の対応総費用は「35兆〜81兆円にのぼる」との試算を公表し、政府試算の甘さを突いている【表A参照】。政府試算との違いは廃炉、汚染水処理と除染・中間貯蔵施設関連の費用だ。


 廃炉にあたって最大の難関である核燃料のとり出しと密接に関連した問題として汚染水処理がある。メルトダウンを起こした1〜3号機の格納容器は水で冷やし続けており、汚染水は今でも1日に100〜150d発生し続けている。福島第一原発の敷地内には高さ約10bの巨大なタンク約1000基が密集している。1基当りの容量は約1200dで、約112万dがたまっており、2020年末には敷地内にタンクを置くスペースがほぼなくなり、そのタンクも2023年には満杯になる見通しだ。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/348.html

[政治・選挙・NHK260] 安倍首相、改憲集会に改憲の決意表明。参院選挙の争点として「安倍政権による9条改憲を許さない」。(かっちの言い分)

安倍首相、改憲集会に改憲の決意表明。参院選挙の争点として「安倍政権による9条改憲を許さない」。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_3.html

安倍首相が改憲派集会にビデオメッセージで改憲の気持ちは変わらないと述べた。自衛隊の存在を明記する改憲にも触れ「私は先頭に立って責任をしっかりと果たしていく決意だ」と強調した。安倍首相は一時期、改憲の話をしなくなったが、はっきりこのように言ってもらうことは態度がはっきりしていいことだ。何も言わないで選挙で勝ったら、後出しジャンケンのように出されるのが一番卑怯なやり方である。

自民の友党の公明党の北側一雄副代表は3日のNHK番組では、自衛隊の存在を明記する改憲について「多くの国民は(自衛隊を)憲法違反だとは全く思っていない中で、違憲論があるから自衛隊明記だと言うのは今一歩十分理解できないところがある」と述べ、疑問を呈した。

公明の北側氏の話は、早稲田大の憲法学者の水島朝穂教授は、安倍政権の政策こそが自衛隊を違憲状態にしていると述べていることと符合する。つまり、国民の大部分は自衛隊を違憲と考えていないのに、安倍首相自身が敢えて自衛隊を明記させると騒いでいるということだ。

これに対して、野党4党(立憲、国民民主、共産、社民)の党首が憲法の日の反対集会に集まった。夏の参院選は与党と日本維新の会など改憲に前向きな「改憲勢力」が3分の2の議席を維持するかが焦点になる。全国32の1人区(改選数1)について、立憲など野党4党は候補一本化に向けた協議を急ぐ方針だ。社民党の又市征治党首は集会で「参院選で改憲勢力3分の2を割らせ、憲法改悪を阻止する」と強調した。参院院選挙では、改憲が選挙の争点として「安倍政権による9条改憲を許さない」になることはいいことだ。世論調査では、安倍首相の下での改憲は反対という意見が過半数以上ある。それでは選挙で負けてもらいましょう。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/388.html

[政治・選挙・NHK260] ロシアの北方領土はどうした? 今度は北朝鮮かい?(かっちの言い分)
ロシアの北方領土はどうした? 今度は北朝鮮かい?
https://31634308.at.webry.info/201905/article_4.html

ロシアのプーチン大統領と北方領土の会談で2島返還などいろいろ働きかけていた。そのお土産として北方領土援助として2000億円を拠出した。しかし、完全にプーチンに手玉に取られ、北方領土返還の話は無くなったように見える。外交書にも北方領土という記載もなくなった。外交の安倍というが、安倍の言う外交はお金をバラ撒くことである。こんなことは、安倍でなくても出来る。援助のお金をやると言えば、敢えて拒む国はない。北方領土返還を成果に参院選挙、衆院選挙に打って出ようとしていたが、パーになってしまった。

何とか外交成果を得たい安倍首相である。今度は北朝鮮と拉致交渉を企んでいるようだ。日刊ゲンダイ紙に北朝鮮に「すり寄り」と書かれている。今まで、「北朝鮮への圧力」ばかり言っていたのが、今度は、日朝会談について「条件をつけずに金委員長と会い、率直に、また虚心坦懐に話し合ってみたい」と語った。
「条件をつけず」とは、またお金をばら撒くのか?条件をつけずとは一番危ない。先方からどんな要求されるかわからない。安倍外交よりは北朝鮮の方がはるかに上手である。成果がない取引きにまたロシアのように援助金を取られるだけだ。

絶対多数を背景に究極の内弁慶を演じているが、外交で全くの成果が期待出来ない。


安倍首相が北朝鮮に“すり寄り”無条件で日朝会談実施の意向
公開日:2019/05/03
 安倍首相が3日の産経新聞のインタビューで、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との日朝会談について、無条件に実施する意向を示した。訪朝実現のための露骨なすり寄りだ。

 安倍首相は昨年6月に行われた1回目の米朝会談以降、拉致問題の解決を念頭に、自分自身が「金委員長と直接向き合う」と強調してきた。産経のインタビューでも「現在の日朝間の相互不信の殻を打ち破るためには、私自身が金委員長と直接向き合う以外はない」とし、日朝会談について「条件をつけずに金委員長と会い、率直に、また虚心坦懐に話し合ってみたい」と語った。

「北朝鮮への圧力」を口にしてきた安倍が、ここにきて日朝会談の実現に前のめりなのは、拉致問題解決の期待を高めて衆院解散に打って出るためとの見方もある。

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/416.html

[政治・選挙・NHK260] 安倍首相、令和の世紀晴れ舞台でまた漢字の読み違いで真逆の意味。失礼で国民が恥ずかしい。(かっちの言い分)
安倍首相、令和の世紀晴れ舞台でまた漢字の読み違いで真逆の意味。失礼で国民が恥ずかしい。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_5.html

安倍首相の学力の無さは有名である。本当に日本のTOPの政治家として、本人よりは国民が恥ずかしい。「云々」を「でんでん」と読み、「背後」を「はいご」と読む。こんな漢字は、ひらがなをふらなくても常識でわかる。

今回の天皇陛下ご退位の時、安倍首相が国民代表の辞で、安倍首相がとんでもない間違いをしたとネット上で今まで以上に盛り上がっている。安倍首相は「天皇皇后両陛下には末永くお健やかであらせられます事を願って・・・あらせられます事を願っていません」。この時、聞いていたが、確かに2度言い直したなと思っていた。こんな大事なときに、原稿を読んでいるのに何で間違うのかと思っていた。

やはり、これをおかしいと思ってツイッターで動画を流している。その中で確かに「あらせられます事を願っていません」と否定している。この下りは本来「「已(や)みません」と書かれていたということで、「已」の漢字に気付き、すぐ読めなくもう一度繰り返して時間稼ぎをしていたようだ。時間稼ぎの結果が「已(い)」と読み間違い、さらに不幸なことに「いません」と反対の意味の言葉を言ってしまった。

この原稿を自分で書いていたら、こんな漢字も使わなかっただろうが、秘書官が書いた原稿を一度は目を通したはずであるが、「いません」と読んだらどういう意味となるかも理解していない。

この官邸のビデオは、世紀の記念すべきビデオであるはずであるが、早々に削除されているという。このようなブログもこれだ1回きりの話なら敢えて書かないが、毎回教養の無さを露呈する出来事があると改めて安倍首相が話す中身を疑ってしまう。この話は、マスコミも一切触れていない。この程度の教養で外国の国主と渡り合うことは無理なことと思ってしまう。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/447.html

[政治・選挙・NHK260] 参議員選挙京都選挙区(2人区)は野党共闘成功の試金石。(かっちの言い分)
参議員選挙京都選挙区(2人区)は野党共闘成功の試金石。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_6.html

立憲の枝野代表が、参院選挙の京都選挙区(定員2)で国民民主が候補者を下ろしたことに対して、旧民主党の一本化は「勇断」と称えた。京都選挙には、自民にはあの有名な現職の西田議員がいる。5期連続当選している。自民の副幹事長である。西田氏は安倍首相と同じ細田派であり、安倍首相の考えに近い。その他に共産の現職倉林議員(5期)がいる。5期当選であるから強い支持基盤を持っている。看護師を11年やっていて、京都府看護協会会員委員でもあり看護協会の組織票を持つ。

ここに立憲は新人の増原氏を立てる。国民民主はここに議員を立てずに一本化するという意味だ。この増原氏は自らが同性愛者であることを公表しており、経済評論家の勝間和代さんのパートナーとして知られている。ある意味、自民の敵のような候補者である。なぜなら自民の杉田議員が同性愛者を「生産性」がなく、「そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」と行政による支援を疑問視した。安倍首相は杉田議員の発言にお灸をすえてないので、安倍自民に共通な考えであることは間違いない。自民の西田議員対立憲の増原氏との人権選挙となり、象徴的な選挙区となる。記事に書かれているように、自民の西田氏が落選するようなことが起きれば野党共闘も本物となるだろう。

枝野代表は一人区は野党共闘を行うが、2人区以上は立憲の独自候補者を立てると豪語していた。国民民主の玉木代表は敢えて候補者を立てずに立憲の顔を立てたと思われる。個人的には2人区以上の選挙区も今回のような調整を行なわないと自民には勝てないと思っている。京都選挙区は今後の共闘を占う試金石となることは間違いない。


枝野氏、旧民主の一本化は「勇断」 参院京都選挙区
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190506/k00/00m/010/050000c
毎日新聞2019年5月6日
 立憲民主党の枝野幸男代表は5日、夏の参院選に向けた全国遊説の一環で京都市内で街頭演説した。参院京都選挙区(改選数2)で国民民主党が新人候補を取り下げ、旧民主党勢力が事実上一本化したことについて、枝野氏は記者団に「自公とその補完勢力の議席を最小化させることに向けた決断で、大変な勇断だと思うし、敬意を表したい」と述べた。
京都選挙区では自民党の西田昌司氏(60)、共産党の倉林明子氏(58)の両現職に加え、立憲新人の増原裕子氏(41)の三つどもえの構図が固まりつつある。枝野氏は「京都で与党に1議席も取らせないことに向けて頑張りたい」と、野党で議席独占を目指す考えを強調した。
 街頭演説では「老後や子育てなど社会全体で困難に直面する人たちを、みんなで支えることで初めて社会に活力が生まれる。それが令和の時代の日本で、そんな社会を作っていきたい」と訴えた。【小田中大】

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/469.html

[政治・選挙・NHK260] 古賀元議員、衆参同時選挙は有り得る。安倍首相は成果作り日朝会談に活路を求めやっき。(かっちの言い分)
古賀元議員、衆参同時選挙は有り得る。安倍首相は成果作り日朝会談に活路を求めやっき。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_7.html

昨日、BS・TBSの1930の松原キャスターの番組で、宏池会派閥の古賀元議員がゲストに呼ばれ、安倍首相の改憲、宏池会、衆参選挙の同一選挙について私見を述べた。安倍首相は自衛隊を憲法に加えること主張しているが、古賀氏は自衛隊を書き加える必要はないと述べた。今の時代、自衛隊が違憲としているのは一部であって、国民の大部分はそう思っていない。むしろ災害などで感謝している。安倍首相は改憲によりレガシーとして自分の名を残すため、引くに引けないのではないかと述べた。岸田氏が宏池会の派閥の長であるが、今や安倍政権をチェックする派閥の機能を果たしていないと不満を述べた。次期総理大臣は宏池会の岸田氏ではなく、2世議員ではなく土臭い菅官房長官を推した。安倍政権後は相当苦労するので岸田氏のようなスマートな政治家には収まらないと述べた。前回の総裁選挙に出なかったことも古賀氏を失望させたようだ。

衆参同時選挙について意見を求められたとき、古賀氏は参院選挙の時期を逃せば、オリンピックなどの行事が詰まっており、追い込まれ解散になる可能性が高いと述べた。追い込まれ解散で選挙に勝ったためしはない。選挙に勝つため首相として当然視野に入っていると述べた。

古賀氏の話を聞いて、萩生田副幹事長は経済指標が悪ければ、「消費税を上げない解散」を再びするかもしれないと述べたことは、かなり可能性が高いという印象を持った。選挙に勝つため安倍首相は、何か目玉作りにやっきとなっている。一時期、北方領土返還で成果を出すつもりであったが全く進展していない。むしろお金を巻き上げられて後退してしまった。その代わりに、今やっきとなっているが、北朝鮮との首脳会談の開催である。その条件がふるっている。「条件」を付けずに会談をやりたいというのだ。拉致の進展も前提としないと、今から放棄している。その心は、とにかく「日朝首脳会談」を行うことに意義があるということだ。外交の安倍と言われていたが、全く成果を上げていない。このような会談は一番始末が悪い。安倍首相が敵う北朝鮮ではない。また、ロシアのようにお金を巻き上げられるのがオチだ。

日朝首脳会談呼び掛けへ 政府、拉致進展前提とせず
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019050701001720.html

2019年5月7日
 政府は北朝鮮に対し、安倍晋三首相と金正恩朝鮮労働党委員長による首脳会談を早期に実現するよう北朝鮮側に打診する方針を固めた。北京の大使館ルートに加え、あらゆるレベルで接触を図り、「条件を付けずに金氏と直接向き合う」との首相のメッセージを伝達する意向だ。政府関係者が7日、明らかにした。
(共同)

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/491.html

[政治・選挙・NHK260] 交通事故を起こしてすぐに逮捕される者と逮捕をされない者の不条理。(かっちの言い分)
交通事故を起こしてすぐに逮捕される者と逮捕をされない者の不条理。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_8.html


今日、大津で園児の列に車が飛び込み、園児2人死亡 15人搬送が病院に搬送された。2歳児がメインという。運転していた女2人がすぐに逮捕された。この交差点はT字路で、運転をしていた二人の女性は信号は青だったと述べている。これが正しいとすると、直進車が優先する。もう一人の車は右折しようとして直進車にぶつかり、その直進車が針路を外れ信号待ちの園児たちに衝突したらしい。直進して引いた車が直接の加害車であるが、ぶつけられてことからある意味被害者という見方も出来る。どちらの車も、ブレーキ跡が無かったということで、二人とも自分の進路が優先と思ってブレーキを踏まなかったと思われる。

どこの地域の警察も理由の如何に関わらず、人をひいた運転者はすぐ逮捕される。これで思い出されるのが、池袋で母子を減速もせずひき殺した旧通産省工業技術院長の飯塚幸三氏は逮捕もされていない。ネット情報では退院後も逮捕されないと言われている。 事故当初は、飯塚氏は息子にアクセルペダルが戻らなかったと述べているそうだ。しかし、事故調査の担当者からは以下の記事のように「アクセル踏み間違いか 乗用車機能検査で異常なし」と結論が出されている。これは、完全に飯塚氏の過失である。それが逮捕されないのは、明らかに警察権力に対して何らかの力が働いていることは明らかである。何らかの力とは、検察、警察を動かすことが出来るの政権に近い筋であると思っている。

こんな話をすると、必ず政府筋がそんなことをすることないという意見が出てくる。しかし、今の安倍政権は、加計、森友を見ても全く信頼出来ない。伊藤しおり氏を準強姦した事件がもみ消された話は象徴的な話である。

やはり、少なくとも今の安倍氏を首相から降りてもらわない限り、法治国家の体を成さない。不条理は解決されない。


池袋事故、アクセル踏み間違いか 乗用車機能検査で異常なし
5/7(火) 19:06配信

 東京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人が死亡した事故で、乗用車の機能検査の結果、アクセルとブレーキに異常がないと判定されたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は事故当初、「アクセルが戻らなくなった」と説明していたが、警視庁はアクセルとブレーキの踏み間違いが原因の可能性が高いとみて捜査している。

 警視庁は7日までに飯塚元院長の自宅などを自動車運転処罰法違反容疑で家宅捜索した。元院長は入院しており、回復を待って事情を聴く方針。

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/526.html

[政治・選挙・NHK260] 国民民主 選挙の達人の小沢氏に選挙関係の新役員に期待。(かっちの言い分)

国民民主 選挙の達人の小沢氏に選挙関係の新役員に期待。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_9.html


国民の玉木代表が選挙の達人の小沢氏に選挙関係の新役職を考えていることを伝えた。元々、玉木代表は、党内の一部反対を押し切って小沢氏を迎えたのは、民主党政権を樹立させた立役者の小沢氏の選挙戦略に期待したからと思っている。新役職というから、所謂選挙対策委員長ではない。そこには前からの役員がいるのだろう。これに対して小沢氏は固辞しているという。固辞をしていると言うが、国民民主と合流したとき、「一兵卒としてできる限りやると」と言っていたはずで、拒否は出来ないだろう。小沢氏は、共産党とも親交がある。一人区の候補者の一本化を強く主張している。人脈を使って調整力を期待したい。

立憲からは参院選挙の新候補者の名前がどんどん出て来ている。国民民主は出遅れている感はいがめない。安倍一強に立ち向かうためには、共倒れが最も悪い状態である。立憲、国民民主、共産、社民の票が一本にならないと自民には勝てない。国民から見たら野党の違いよりは、安倍自民政治にもう辟易としているのだ。野党間の調整役を小沢氏にしてもらえばいいのだ。


小沢氏に選挙関係の新役職=国民・玉木氏が調整
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050900732&g=pol
時事通信社
2019/05/09

 国民民主党の玉木雄一郎代表は、小沢一郎前自由党代表を選挙関係の新たな役職に起用する方向で調整に入った。既に小沢氏に打診し、応諾は得られていないが、説得を続ける。玉木氏は現執行部を維持する方針を示しており、小沢氏には顧問的な立場から選挙に関する助言をしてもらう考えだ。
 玉木氏は9日、衆院本会議場で小沢氏と人事について意見交換。この後の党両院議員懇談会で「選挙で1議席でも多く獲得するためにどのような役割分担がいいか、適切な役職は何か、胸襟を開いて話し合っている」と説明した。 

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/559.html

[政治・選挙・NHK260] 安倍首相の再度の「悪夢」発言をもう許すべきではない。思い知らすべきだ。(かっちの言い分)

安倍首相の再度の「悪夢」発言をもう許すべきではない。思い知らすべきだ。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_10.html

野党も随分バカにされたものである。自民党の総裁、総理大臣がマスコミも居て、発言が公になることがわかっていて、敢えて野党を挑発する。野党を挑発するということは、当時その野党政権を誕生させた国民もバカにしているということだ。安倍首相は、2度目の「悪夢」発言を行った。民主党政権が悪夢だったとまた発言した。完全に国民をバカにした挑発である。

普通の感覚で、常識の首相なら敢えて野党を刺激するようなことは言わない。それをマスコミの前で堂々とバカにする。余程自信があるのだろう。これを旧民主党政権に居た立憲の枝野代表、国民民主の玉木代表はどう感じているのだろうか?売られた喧嘩は買わなければならない。本当に怒らなければならない。その最も有力な対抗手段は野党の共倒れ防止戦略である。つまり、おれ、俺の利益だけでなく、ギブアンドテイク戦略を行うしかないのだ。安倍氏の超バカにした挑発にマジに対抗しなければならない。

首相の悪夢発言に再び野党反発「おごり、緩み」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%ae%e6%82%aa%e5%a4%a2%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%81%ab%e5%86%8d%e3%81%b3%e9%87%8e%e5%85%9a%e5%8f%8d%e7%99%ba%e3%80%8c%e3%81%8a%e3%81%94%e3%82%8a%e3%80%81%e7%b7%a9%e3%81%bf%e3%80%8d/ar-AABb22N#page=2
毎日新聞

 安倍晋三首相が9日に旧民主党政権を念頭に「悪夢」と再び発言したのを受け、民主党の流れをくむ立憲民主党、国民民主党などは10日、一斉に反発した。2月の自民党大会から続く「挑発」だけに首相批判を強めた。
 立憲の福山哲郎幹事長は10日の党会合で「アベノミクスは限界が見え、外交も行き詰まる。国民に評価されない雰囲気になった途端、民主党政権の悪口を言い出すのは、安倍政権が袋小路に入ったと思わざるを得ない」と指摘。国民会派の舟山康江参院国対委員長は記者会見で「おごりや緩みの表れ」と批判した。
 国民の原口一博国対委員長は、民主党政権で中枢を担った無所属の細野豪志元環境相を自民党二階派が迎えたことに言及し、「悪夢を移転するつもりだろうか」と皮肉った。立憲会派の岡田克也前副総理は「国会審議でも意地を張ったように繰り返している。自分たちが野党に落ちたことが悪夢だったと聞こえる」と指摘した。【浜中慎哉



http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/596.html

[政治・選挙・NHK260] 野党内の小さな器の中の異論よりは大局の異論と対峙すべきだ。(かっちの言い分)
野党内の小さな器の中の異論よりは大局の異論と対峙すべきだ。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_11.html

国民民主の岩手県一区の階 猛議員は、自由党の合流に強く反対していたが、ついに国民民主を離党することを表明した。当面は無所属となるらしい。最終的には、立憲にいくのではないかと思っている。2017年の衆議院選挙では、以下のように自民候補を破って当選している。自民と2万票の差である。無所属で、共産以外の野党で対抗馬を出されたら敗れるだろう。そのリスクを回避するために立憲に入れてもらうのではないかと思っている。立憲は踏み絵を踏まして落穂拾いのように来るものを入れて党勢を拡大している。

当選    階 猛    希望   87534 5回
比例当選  高橋比奈子  自民   57381 3回
      吉田恭子   共産   21549 

階氏は元々、小沢氏に見出されて政界に入った。だから、その頃は小沢氏を師と仰いでいた。その後、小沢氏が民主党から離党したときには袂を分かった。そのころから小沢氏との関係は悪くなったようだ。小沢氏が増達知事の奥さんを階氏の対抗馬に立てたことから関係は決定的になった。最近、階氏は参院選岩手選挙区(改選数1)の候補者調整で、共産、自由、社民3党が決めた元パラリンピック選手の擁立に反発していたこともある。この他に本人達にしかわからないもっと根深い因縁があるかもしれない。

玉木代表はまだ階氏とまだ話をしていないそうであるが、議員総会で自由党合流は多数決で決めたもので瑕疵はないと述べた。玉木氏も階氏が離党しても野党の大枠でまとまればいいと思っているようだ。
今は、野党の中の争いは後にしなければならない。野党の考えの違いは、安倍自民の考えと較べれば小さい。小さな器の中の異論よりは大局の異論と対峙すべきだ。



http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/631.html

[政治・選挙・NHK260] 共産の志位委員長が全1人区の一本化に意欲。共産抜きには自民には勝てない。(かっちの言い分)
共産の志位委員長が全1人区の一本化に意欲。共産抜きには自民には勝てない。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_12.html

共産の志位委員長が参議院の全1人区の一本化に意欲と表明した。嘘を言えない共産党が言うのだから本気と思われる。この話は、野党第一の立憲がもっと早くから言わなければならなかった。枝野代表も、野党共闘を真剣に言い出したのは、いよいよ衆参議院の選挙が現実を帯びて来たからである。共産の委員長が一本化をすると述べたのは、当然自党の競合する候補者を取り下げることも意味している。

共産党の支持者は、どの選挙区でも一定の比率でいる。大きい選挙区では数万以上、小さい選挙区でも2~3万票は有している。共産が候補者を出さないで、野党が一本化すれば自民の票を上回る可能性が確実に増大する。共産だけに犠牲を強いることは出来ない。WIN、WINの精神でやらないと破綻する。

今の時代は、軍事費だけは無制限に増やしている安倍一強の政治をまずは終結させることから始めなければならない。今や日本は技術立国の看板を下げなければならない。主要研究分野で、今や日本の論文の引用数がトップ分野は無くなった。これは明らかに、大学等の研究分野に出すお金が激減しているからだ。海に落ちる戦闘機、数機で如何に多くの研究開発が出来るかわからない。早く退場してもらうしかない。


参院選全1人区一本化に意欲 共産・志位委員長
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190512/k00/00m/010/083000c
毎日新聞2019年5月12日
 共産党は12日、党本部で中央委員会総会を開いた。志位和夫委員長は幹部会報告で、夏の参院選について「早期に32の(改選数)1人区全てで野党統一候補を実現するために全力を尽くす」と表明し、立憲民主党など他の主要野党との調整を加速する考えを示した。

 参院選に合わせた衆参同日選など早期の衆院解散の可能性にも言及し「その場合は正面から受けて立ち、野党連合政権に道を開くため全力を挙げる」と述べた。
 参院選での党独自の目標としては、比例代表で過去最高だった1998年の819万票を超える「850万票以上」を掲げたほか、選挙区では東京、京都、大阪の現有3議席を確保したうえで上積みを目指すとした。また、衆院小選挙区の野党候補一本化に向けた協議にも意欲を示した。【浜中慎弥】

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/658.html

[政治・選挙・NHK260] 景気動向指数 基調判断、6年ぶりに「悪化」(かっちの言い分)
景気動向指数 基調判断、6年ぶりに「悪化」
https://31634308.at.webry.info/201905/article_13.html

景気動向指数が発表された。基調判断が6年ぶりに「悪化」の方向へ下方修正された。米国の関税上げが、影響が出だしている。トランプ大統領は本当にギャンブラーのような大統領である。相手が言うことを聞かなければ脅しで関税を25%まで上げてしまった。これでは、中国もたまったもんでない。当然、米国だって、中国の対抗措置による関税上げにより、米国から輸入する家畜の穀物値段が上がり、中国に買ってくれなくなって、米国農業家が大打撃を受けている。当然、農民からの不満も蔓延してきている。中国と米国の根競べである。中国に喧嘩を売るトランプ氏である。これではポチの安倍首相がトランプ大統領に敵う訳がない。戦闘機を100機も買わされる理由もわかる気がする。

その内に日銀短観が出てくる。当然短観も良くなる訳がない。先日、萩生田副幹事長は短観が悪ければ消費税を上げないことを問うダブル選挙も有り得ると話していたことに現実性が帯びてきた。本当に、米国、中国との関税問題が解決しなければ、政府がいくら楽観的な解説をしても消費税を上がれば確実に経済に影響する。株価も1000円近く下がっている。泣く子とトランプには勝てないということになりそうだ。困るのは米国、中国を取り巻く国々の民衆である。

景気動向指数 基調判断、6年ぶりに「悪化」
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3672402.html

 3月の景気動向指数が発表され、内閣府は、基調判断を6年2か月ぶりに景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」の表現に下方修正しました。

http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/686.html

[政治・選挙・NHK260] 元維新の丸山議員の北方領土を「戦争で取り戻す」発言は日本の恥。(かっちの言い分)(かっちの言い分)
元維新の丸山議員の北方領土を「戦争で取り戻す」発言は日本の恥。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_14.html

維新を除名された丸山議員がとんでもない発言をした。日本維新の党も、早く関係ないことにしないとせっかく大阪で維新の勢いが付いたのに帳消しになるのを恐れて、離党届を受け取らず除名にした。維新の丸山議員、足立議員は、国会でいつも物議を醸す発言をしていた。ある意味、自民より右のことを言う議員と思っていた。その丸山氏の化けの皮が剥がれたというか、本性が現れた発言である。
どんな発言をしたかと言うと以下の記事を読んで頂きたい。


「戦争しないとどうしようもなくないですか?」維新の丸山議員、除名処分に。松井代表は「辞職すべき」
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/maruyama-hoppo


発言があったのは5月11日夜、国後島の「友好の家」での懇談中。
報道されている音声によると、丸山議員は元島民でビザなし交流訪問団長の大塚小彌太さん(89)に、以下のように発言した。
丸山議員「団長は、その戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」
大塚さん「戦争で?」
丸山議員「だから、ロシアが混乱しているときに、取り返すのはOKですか」
大塚さん「いや、戦争なんて言葉は使いたくないです。使いたくない」
丸山議員「でも取り返せないですよね」
大塚さん「いや、戦争したって、戦争するべきではない」
丸山議員「戦争しないとどうしようもなくないですか」
大塚さん「戦争は必要ないです」


上記を読むと、会話の中にぽろりと言った話ではない。「戦争で取り戻す」ということを何回も同意を求める話をしつこく述べているのである。酒に酔ったからと言い訳をしているが、周りの人は泥酔していた訳ではないと話している。丸山氏の頭の中で、戦争出来るなんて思っていること自体が全く理解できない。丸山氏は本当に戦争やれると思っているとしたら、キチガイである。即辞任すべきである。本人は無所属で活動するとツイッターで述べているが。

丸山氏は、島民派遣団から抗議された後の記者会見で、謝罪をした話とは真逆の開き直りをしている。ようするに全く謝罪をする意思はないということだ。辞任するだけでは済まない話だ。


維新・丸山氏「戦争で北方領土取り返す」謝罪前に開き直り
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253816
公開日:2019/05/14

 北方4島の国後島から帰港した、ビザなし交流の訪問団に参加していた日本維新の会の丸山穂高衆議院議員(35)が、ロシアから島を返還してもらう手段として「戦争」を持ち出す発言をしていた問題。元島民らから抗議を受け、批判が大きくなったことを受け、13日東京・赤坂の議員宿舎で丸山氏は「不適切だった」と謝罪したが、簡単に許しちゃいけない。丸山氏は13日夕の最初の会見では、こう開き直っていたのだ。

「戦争で取られたわけですから、取り返すということに対して賛成か反対か聞いた。別にそういう話があってもいいわけじゃないですか。何をダメだとおっしゃっているのかよくわからないです」


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/719.html

[政治・選挙・NHK260] 国民民主の小沢氏はオリーブの木方式をとれば野党は確実に勝てると断言。枝野代表の君主豹変を期待。(かっちの言い分)

国民民主の小沢氏はオリーブの木方式をとれば野党は確実に勝てると断言。枝野代表の君主豹変を期待。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_15.html


昨日のBS−TBSの1930報道番組に国民民主の小沢一郎氏が出演した。松原キャスターからかなり踏み込んだ質問がなされた。単独ゲストで長時間のインタビューであった。
小沢氏が自民から飛び出し、新生党を作った経緯、加藤の乱の裏話などをした。加藤の乱は、山崎拓派は自民を出ることが決まっていたが、加藤氏にはその気概がなかったと述べた。

枝野代表は他の野党とは協力しないで立憲だけでいくと言っていたが、最近ダブル選挙の可能性が出て来て大分変ってきたと述べた。衆参ダブル選挙をされると確実に野党、立憲と言えども、国民も討ち死にすると述べた。この時期に圧勝されればもう相当期間、自民の時代になると述べた。

民主党時代、小沢氏が飛び出し、民主党がガタガタしたことについて小沢氏が総括反省すべきという意見があるが、どう思うか?と問われた。自分だけが反省するのはどうか思うが、それぞれの立場で反省することはすべきであり、自分も反省すると述べた。ただ、民主を小沢氏が悪くしたと世間が言うが、自分は当時は党の執行部から外され、党則にもなかった除籍もされ、党の運営には一切タッチしていなかった身分であり、全部自分のせいだと言われるのは心外だという心境を吐露した。


野党が勝つにためには、オリーブの木の選挙をやれば確実に勝てると断言した。それぞれの党はそのままで、予めその大方針を決めておけば、解散の宣言が出された後からでも勝てると述べた。むしろオリーブの木を隠して解散をさせた方がもっと効果あるとまで述べた。

最後に、参議院で野党が勝てば、安倍首相は辞めざるを得ない。そうすると次のリーダーがいない自民はガタガタになる。だからまずは参院に勝つことが大事。それは枝野代表の決断で決まる。枝野氏が君主豹変することを最後まで期待すると述べた。
http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/757.html

[政治・選挙・NHK260] 野党6党で丸山議員辞職勧告提案提出。自民は難色。提案否決なら大変なことになる。(かっちの言い分)
野党6党で丸山議員辞職勧告提案提出。自民は難色。提案否決なら大変なことになる。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_16.html

立憲など野党6党が、丸山衆議院議員の辞職勧告提案を提出。当然の話である。野党6党の中の維新が言い出しっぺである。維新も丸山氏とは関係が無いことを見せるためのパフォーマンスである。自民党にも同調するように呼び掛けているが、難色を示しているという。摩訶不思議な世界である。政権政党としては最も迷惑な話のはずである。

難色を示しているということは、自民の総裁である安倍氏がそういう考えを持っているからと思われても仕方がない。いつものように維新を気遣ってと言う話ではない。なぜなら、維新が真っ先に辞職を言い出したのだから、何も気遣うことはない。この提案を自公で否決するなら見ものである。自公が丸山氏と同類で戦争したいと思われてしまう。

これに対して丸山氏は決議案が可決されても辞職しない姿勢を示しているという。議員辞職勧告決議に法的拘束力はないとはいえ、全政党がNoを突き付け、それでも残るなら恥の上塗りである。そんな程度の男だからこの程度の振る舞いしか出来ないと言えるかもしれないが。

丸山氏の選挙経歴を見ると以下である。2017年(第48回)の衆議院選挙では大阪19区で当選している。歴代の選挙当選者を見ると、第46回から3回連続当選している。大阪は維新が強いことを示している。丸山氏が辞めれば、2番手の谷川氏は比例当選しているので、共産の北村氏が繰り上げ当選になるのか?これが本当なら共産は棚ぼたまんじゅうである。候補者を出した甲斐があったというものだ。

当 丸山穂高 33 日本維新の会 前 66,712票  46.7%
比当 谷川とむ 41 自由民主党 前 57,833票  40.5%
北村みき 51 日本共産党 新 18,373票  12.9%

第41回衆議院議員総選挙 1996年 松浪健四郎 新進党
第42回衆議院議員総選挙 2000年 松浪健四郎 保守党
第43回衆議院議員総選挙 2003年 長安豊 民主党
第44回衆議院議員総選挙 2005年 長安豊 民主党
第45回衆議院議員総選挙 2009年 長安豊 民主党
第46回衆議院議員総選挙 2012年 丸山穂高 日本維新の会
第47回衆議院議員総選挙 2014年 丸山穂高 維新の党
第48回衆議院議員総選挙 2017年 丸山穂高 日本維新の会



http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/822.html

[政治・選挙・NHK260] 安倍首相が衆参同日選挙を打つ状況は揃っている。野党は本気で準備しなければならない。(かっちの言い分)
安倍首相が衆参同日選挙を打つ状況は揃っている。野党は本気で準備しなければならない。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_17.html

毎日新聞と共同通信が、直近の内閣支持率を調査した。毎日新聞の記事のタイトルは「安倍内閣の支持率上昇43% 不支持を12ポイント上回る」とした。この意図は、不支持がかなり少なくなったと意味である。つまり、安倍政権の不満が少なくなったと言いたいのだろう。これは、明らかに「令和」効果だろう。国全体が、正月が2度来たように感じた。アベノミクスの経済実態は悪化しているが、何か国がお祭りのような雰囲気となったからだ。この辺りの雰囲気作りは、実にうまい。また、マスコミの操縦法も実に気を使っている。統計操作は正にその手段である。実態が悪くても、決してうまく行っていないと見せない。共同通信の調査は何故か、毎日新聞よりはポイントが高い。明らかに調査法が毎日と違うのだろう。共同通信は不支持が増えている。

          支持率      不支持
毎日新聞調査    43%(41%)   31%(37%)
共同通信      50.5%(51.9%) 36.2%(31.1%)

最近、衆参同日選挙の話が出ているが、安倍首相はこの支持率を見ている。自民党が独自に調査を行っている。かなり、確度が高いと言われている。ちょっと意外だったのは、共同通信の調査では、夏の参院選に合わせた衆参同日選を「行った方がよい」は47・8%、「行わない方がよい」は37・2%だったというのだ。同日選挙を行った方がいいのが、過半数もいるということだ。この心理は、自民が勝った方がいいと考えている国民が多いということだ。こんなデータも安倍氏も考慮している。

自民の岸田政調会長は、「少なくとも(5月の大型)連休明け、関係者が集まると必ずダブル選挙があるのではないかというような話が話題になる。こういった雰囲気は感じているところだ。」と述べている。
国民民主の小沢氏は、同日選挙を行われると、統一名簿ぐらいの戦略を考えないと確実に負けるとTV番組で公言している。長野県の参院選挙区では、共産候補が下りて国民民主の羽田氏に統一された。

来年のオリンピック前後は解散のフリーハンドが狭まる。任期満了近くの追い込まれ解散で勝った政党はない。安倍は先日麻生副総理を私宅に呼び、何事か相談したという。野党は同日選挙ありきで本気で準備しなければならない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/892.html

[政治・選挙・NHK260] 丸山議員は自分の発言が問われているのに全て他人の問題にすり替え。(かっちの言い分)
丸山議員は自分の発言が問われているのに全て他人の問題にすり替え。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_18.html

元維新の丸山議員が野党の辞任勧告提案に対して「僕辞めたくない」と言って、まるで理由にもならない屁理屈を述べている。「発言に対して辞職を迫るような勧告を出せるのであれば どんどん次から次と議員をクビにさせられることになっていく」と述べている。この男、自分が辞めないのは、他の議員のためだと言いたいらしい。自分が辞めれば、前例が出来てしまうと言っている。この理由を言っているのは、自民が言っているからだろう。それに合わせて述べている。野党、国民が辞めれと言っているのは、丸山議員の考えが根本的に間違っているから言っているのだ。こんな危険な男を国会議員において置けないからだ。

また、丸山議員は維新がロシア大使に謝罪したことも批判している。「我が国固有の領土である北方領土を不法に占拠してきたのはロシア側で謝罪は非常に問題がある。誤ったメッセージを送りかねない」とツイートしている。この発言も、自分が当事者であることを全く自覚していない発言である。全て他人にすり替えている。維新が謝罪したのは丸山氏の発言の中身である。つまり、「戦争で取り戻す」という考えである。まるで、戦国時代の発想である。さらに言うなら、日本軍部が勝てもしない米国に戦争を仕掛けた発想である。東大を出た頭でっかちの男の奇形の発想である。丸山氏は松下政経塾を出ている。どんな教育をしているのかが疑われる。

こんな男を自民は、自分たちが失言したための保身のために守ろうとしている。出身元の維新が辞任勧告しているのに、自民が守るということは安倍総裁が支持していると見なされても仕方がない。議員の開き直りの慣習は自民というか、安倍政権が作り出した。もう国会には自浄作用もない。まずは安倍政権に参議院選挙で負けてもらい降りてもらうしかない。丸山議員は衆参同日選挙があれば確実に落ちる。
落ちなければその選挙区の住民の見識が疑われる。



http://www.asyura2.com/19/senkyo260/msg/913.html

[政治・選挙・NHK261] 共産党は本気だ。肉を切らして自民の骨を断つ。(かっちの言い分)
共産党は本気だ。肉を切らして自民の骨を断つ。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_19.html


共産党と言えば、一人区でも2~数万票の獲得票で順位3位がわかっているが、全選挙区に候補者を立てる。共産票はびた一文他の野党に投票させないことが党是のように見えていた。その共産党が、以下の記事で1人区候補者を20人取り下げたと報道されている。
他の立憲、国民民主から見れば当然だと思う人もいるかもしれないが共産から見れば大変な決断なのだ。確かに当選は難しいかもしれないが、確実にそれぞれの選挙区に共産を支持する国民がいる。その投票者の投票先を奪うということだ。
こんなことまでして候補者を取り下げるのは、自分たちの肉を切らして自民の骨を断ちたい思いからだと思っている。これは真面目な大人の見識と評価している。この思いは、別に共産の専売特許ではない。国民がそう思っていることを代弁して行動してくれたと思っている。その思いに、立憲、国民はどれだけありがたいと思っているのだろうか?ありがたいと思うなら、必ず当選するための努力をしなければならない。またGETだけを期待するのも間違いだ。Giveも考えないと共闘は崩壊する。


共産党“野党一本化”に向け 参院選1人区候補20人取り下げへ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254366
公開日:2019/05/21
 夏の参院選で32ある1人区で野党の候補の一本化が大きく進みそうだ。共産党が1人区に擁立した24人の公認候補予定者のうち20人を取り下げる方針を固めたことが分かった。21日の毎日新聞が報じた。

 共産が候補を取り下げるのは、立憲民主党、国民民主党、無所属のいずれかが立候補を予定する選挙区。21日から順次、取り下げを発表する見通しだ。

 立憲、国民、共産など野党5党派はきょう、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、1人区全てでの一本化に向けて詰めの調整を急ぐ方針を確認する。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/124.html

[政治・選挙・NHK261] 野党は、衆議院選挙に備えて野合と言われようが一人区においては統一候補に集約すべきだ。(かっちの言い分)(かっちの言い分)
野党は、衆議院選挙に備えて野合と言われようが一人区においては統一候補に集約すべきだ。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_20.html

今、安倍首相の中には、解散の2文字が渦巻いている。自民の中から解散風を煽っている。野党は参院選挙については、やっと一人区において候補者の一本化が進んでいる。共産党が20選挙区で候補者を下ろした。問題は政権選挙の衆議院選挙である。政権選挙である限り、政策の一致が問われる。つまり、もし選挙に勝ち内閣を組閣する場合、当然連立となる。共産も内閣に入るとすんなりはならない。安全保障の基本政策は立憲も国民も違う。況や共産は違う。大原則を決めて決めなければならない。個人的には、今の状態で衆院選挙において過半数を取れるということは夢なので、自民野合と言われようが、一人区も一本化すべきである。まずは今の国会のように絶対多数を取らさないためだ。

今、野党が予算委員会を要求しているが、自民は一向に開こうとしない。その替わり党首討論会を検討しているという。党首討論会の方が突っ込まれないと思っているのではないか?国会会期末の26日の直前であり、安倍晋三首相が討論をきっかけに衆院解散に言及するのではないかとの観測も出て、野党は警戒している。この時期に解散されたら、野党は壊滅すると言われている。選挙に勝つことしか考えていない安倍首相なら十分やりそうである。こいうことは実にずる賢い。

安倍首相が今の地位にいるのは、民主党が政権を持っていた当時の野田首相と野党の安倍自民党首との党首討論会がきっかけである。野田首相が安倍氏挑発に乗って、自民党が赤字国債発行法案と衆院の「1票の格差」是正法案の早期成立、衆院定数削減を来年の通常国会中に結論を出すことについて確約するなら、解散すると宣言したのだ。自民の安倍党首が約束した結果、解散することになった。今考えると実に幼稚な解散である。安倍氏から言わせるとどんな嘘もつくことが出来る。

野田首相は、安倍氏のように民主党が勝てる時期を選んでいない。その点安倍首相の方が一枚も二枚も上手である。野党はどんなに野合と言われようが、衆院選挙でも一人区においても候補者の統一を行なわなければならない。


党首討論で衆院解散の観測も 国会会期末の直前、野党は警戒
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019052201002061.html
2019年5月22日

 今国会初の党首討論が来月19日に開催される見通しとなった。国会会期末の26日の直前であり、安倍晋三首相が討論をきっかけに衆院解散に言及するのではないかとの観測も出て、野党は警戒している。仮に解散日が6月21〜27日の場合、衆参同日選は7月21日が投票日となる。
 党首討論は昨年6月以降開かれておらず、与野党が開催日程を調整している。会期末に開かれる方向となったことに関し、自民党の閣僚経験者は「首相が野党を挑発し、内閣不信任決議案が提出されれば、衆院を解散するのではないか」との見方を示した。19日開催は首相官邸の意向とされていることも臆測を呼ぶ。
(共同)
http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/157.html

[政治・選挙・NHK261] 選挙の達人小沢氏が国民民主の選対本部長相談役に就任。国民民主は力を得た。(かっちの言い分)
選挙の達人小沢氏が国民民主の選対本部長相談役に就任。国民民主は力を得た。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_21.html

東京新聞は、国民民主の小沢氏が選対本部長相談役となることを合意したと伝えた。この情報は他の新聞には今のところ出ていない。今、国民民主の小沢氏が注目されている。民主党政権を誕生させたのは当時の小沢氏の貢献が大きい。TBSのBSの報道1930に単独インタビューにも出演して選挙事情を詳しく述べていた。

玉木代表が小沢氏に選挙関係の役職を依頼していたが、小沢氏は固辞していたと言われていた。しかし、小沢氏が国民民主と合流したとき、一兵卒としてなんでもやると言っていたので何らかの役割を受けると思っていたが、やはり役職を受けた。国民民主にとっては諸葛孔明を得たようなものである。この辺りの勝負勘は特質する能力を有している。その判断は実にドライである。国民民主はかつての民主党の地方組織を有しており、それを有効に使うだろう。小沢氏の選挙手法は川上から川下戦略である。山間部の数人の聴衆者でも演説する。国民民主は小沢氏を迎えるに当たり、異論も多かったがきっと迎えて良かったと思うだろう。


小沢氏は選対本部長相談役 国民民主代表と合意
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019052301002027.html
2019年5月23日

 国民民主党の玉木雄一郎代表は23日、国民と合併した自由党を率いた小沢一郎氏と党本部で会談し、焦点となっていた小沢氏のポストを総合選対本部長相談役とすることで合意した。党規約に定めがない非公式な立場で、本部長を兼務する玉木氏を選挙全般で支える。
 会談後、玉木氏は記者団に「支援組織との関係づくり、候補者の発掘にも力を貸してほしい。政権交代担当アドバイザーだと思っている」と説明した。選挙戦術にたけた小沢氏の手腕を、夏の参院選や取り沙汰される衆参同日選に生かす狙いがある。
 玉木氏は8日にも小沢氏と会い、要職に就くよう要請したが、小沢氏は固辞していた。
(共同)

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/188.html

[政治・選挙・NHK261] 元維新丸山議員は急に「適応障害」。こんな病名前代未聞。(かっちの言い分)
元維新丸山議員は急に「適応障害」。こんな病名前代未聞。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_22.html

北方領土を戦争で奪還する趣旨の発言をした元維新の丸山穂高衆院議員の弁明を聞くために、衆院議院運営委員会は24日午前、国会内で理事会を開いたが、丸山氏は「体調不良」を理由に欠席した。医師の診断書には「適応障害」と書かれていたという。2カ月の療養が必要という。もう少しもっともらしい病名を考えればいいのに、如何にも嘘とわかる病名である。

丸山の発言は「戦争」の話だけではないらしい。マスコミには禁じられた「外出」をしようとしただけしか報道していないが、実際は「女を買いに」出かけたいとごねたということだ。どういう神経であるか?破廉恥の上塗りである。よくもこんな男が2期も国会議員をやっているものだ。維新には何故かこの手の議員が居る。その維新がさかんに丸山氏に辞めろ、辞めろと言っている。とばっちり回避にやっきである。丸山議員の同僚の足立議員も同じ匂いがする。

適応障害を調べたら以下のような解説が出ていた。
『適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。 たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。』

これを読むと、上記のような破廉恥でどんでもない発言をするような男が、急に涙もろくなり、過剰に心配になり、神経過敏となるとは思われない。仮病と思われても仕方がない。元々議員になるような人間は、そんな柔な心臓の持ち主ではない。国会議員の権威も落ちたものだ。本人は絶対に辞めないと言っている。こんな男に自民は辞めさせようともしない。国会が直ぐに辞めさせることが出来ないのなら、こんな男を選んだ選挙民が責任を取ってもらうしかない。次回は落選させなければならない。



http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/225.html

[政治・選挙・NHK261] 民主党政権を「悪夢のようなではなく、悪夢」だと述べた萩生田氏には鉄槌を!(かっちの言い分)
民主党政権を「悪夢のようなではなく、悪夢」だと述べた萩生田氏には鉄槌を!
https://31634308.at.webry.info/201905/article_23.html


安倍首相が、民主党政権時代について、2回ほど「悪夢のような政権」だったと述べていた。この発言は安倍は立憲や国民民主の党に向かって述べたのかもしれないが、民主党政権に投票した国民をある意味、「悪夢のような国民」だと言っているようなもの同じことだと思っているのだろうか?
安倍氏の言動には、自分を支持する国民、議員は仲間で、自分に反対、批判する国民、議員は「あちら側」の人と区別する。同じ日本国民であるがむしろ敵と思っている。

その安倍の権力を笠に着ているのが萩生田である。安倍の側近中の側近である。その彼が、先日
インターネット番組で、10月に予定されている10%への消費増税について「景気が腰折れしたら何のための増税か。この先危ないとなれば、違う展開はある」と述べ、景気の動向次第では先送りする可能性に言及した。さらに「(消費増税を)やめるとなれば、国民の了解を得ないといけない。信を問うことになる」とも述べ、衆院を解散して信を問う必要があるという見通しを語った。衆議院の解散は、総理の専権事項で萩生田ごときが口を滑っても言えない話である。それを言えたのは安倍氏が言えと言ったはずである。

その萩生田がまた、安倍首相が述べたことを超えて「悪夢のようなではなく、悪夢」だったと述べたのだ。こんなことを言えるのは、完全に安倍首相の権力を笠に着た発言である。民主党政権に投票した国民を愚弄する発言である。

萩生田氏は前回選挙で以下のように当選している。
東京24区と言えば八王子市を拠点とする。八王子と言えば創価学会の本拠地である。その推薦を受けてトップ当選している。この時、立憲、希望(現国民民主)、共産の候補者が出ている。野党候補者を一本化すれば萩生田氏に勝てる。こんな国民を見下し愚弄する輩には野党の統一候補で対抗し鉄槌を下すべきだ。

第48回衆議院議員総選挙 東京都第24区
解散日:2017年9月28日 投票日:2017年(平成29年)10月22日
当日有権者数:460,468人 最終投票率:55.21%(前回比:-0.18ポイント)

当落 候補者名   所属党派   得票率 推薦・支持
当 萩生田光一  自由民主党  122,331票  49.3% 公明党推薦
高橋斉久   立憲民主党   61,441票 24.8%
吉羽美華   希望の党    39,892票 16.1%
飯田美弥子  日本共産党   24,349票 9.8%


民主党政権は「悪夢のようなではなく、悪夢」 自民・萩生田幹事長代行
http://news.livedoor.com/article/detail/16514769/
2019年5月25日
 自民党の萩生田光一幹事長代行は25日、党本部で開かれた青年局などの会合で、安倍晋三首相(党総裁)が「悪夢のような民主党政権」と言及し、野党などから批判を受けたことについて「怒られるはずだ。『悪夢のような』ではなくて、悪夢だったんだから。発言に間違いがある。あの時代に戻すわけにはいかない」と述べた。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/256.html

[政治・選挙・NHK261] あれだけ大迷惑をかけて「必要悪」と豪語する東電元社長が東電の本質。(かっちの言い分)
あれだけ大迷惑をかけて「必要悪」と豪語する東電元社長が東電の本質。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_24.html

東電の元社長の南直哉がフォーラムで、原発は「必要悪だ」と述べたらしい。この中で、『フォーラム後、南氏は取材に対し「原子力がなくて済むなら、それにこしたことはないが、私は必要悪だと思っている」と説明。福島の事故後も考えに変化はないのか確認すると、「全く変わっていない。何十年も考え抜いた結論だ」。福島の人の前で同じ主張ができるか尋ねると、「もちろん言えますよ。専門家が言っていますが、放射能は正しく恐れたほうがいい」と話した。』

この男、東電が犯した罪を全く認識していない。これだけの事故を起こして、まずその反省が全くない。この男の論路から言うと、原発は事故があるかもしてないが、電気を得るためには「必要悪」と述べている。福島の人、被害者の前でも言えるか?と問いたい。自分が被害者だったら、こんなことが言えるかと問いたい。自分の子供、家族が被害を受けても言えるか?東電のこんな社長たちだから、あんな大事故を起こしたと断言したい。未だに、故郷が廃墟になり、帰宅出来ない人たちがいる。こういうことを平気で言い、自分たちのやってきた経営を正当化している。

本当に被害者の中で言わせてみたい。きっと袋田叩きにあうだろう。東電のこの言い草が本質である。あんな大それた事故を起こしながらこの言い草は許せない。


東電元社長、原発の必要性に異例の言及 「必要悪だ」
https://digital.asahi.com/articles/ASM5S7RJ7M5SULZU01R.html?rm=195
編集委員・大月規義 2019年5月25日
 政策シンクタンク「構想日本」が24日に東京都内で開いた原発問題をテーマにしたフォーラムに、元東京電力社長の南直哉(のぶや)氏(83)が参加し、原発の必要性を語った。2011年3月の福島第一原発の事故以降、東電の社長経験者が大衆の前で原発政策について語るのはまれだ。
 南氏は一般の参加者として、傍聴席の最前列に着席。開始から約1時間後、司会者からコメントを求められ、約90人を前に述べた。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/294.html

[政治・選挙・NHK261] 安倍首相の頭は卑屈と思うほどのトランプに媚びを売る。全て選挙対策。(かっちの言い分)
安倍首相の頭は卑屈と思うほどのトランプに媚びを売る。全て選挙対策。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_25.html

安倍首相のトランプ大統領への接待は、傍からみると、こびへらいのように見えて仕方がない。相撲の観覧などはやり過ぎである。あまり批判の声が出ていないが、過去の実績からみるとめちゃくちゃな待遇である。また、一緒にゴルフをすることを、安倍氏はまるで手柄のように喧伝するのが、何ともそのような手法がいやらしい。本当の親密はゴルフなどでは計測出来ない。安倍首相が財界人とゴルフをするのも全て打算の産物であると思っている。ゴルフ外交が国家元首の国民への手本とは情けないと思っている。卑屈と思うほどのトランプに媚びを売る。これが選挙に勝つための手段と考えている。

28日には天皇皇后が、トランプ夫妻が泊まっているホテルに出向いてお別れをするために出かけるという。こんなことは前天皇の場合はやっていたのだろうか?天皇陛下自身が発案した訳ではないので、安倍首相が決めたのだろう。もしそうなら、それこそ政治が天皇を利用したと思っている。

今日の会談では、予定の2時間を越え3時間となったが、トランプ氏はビジネスマンであり、いくら接待を受けてもビジネスの核心は決して譲らない。トランプ氏は「8月に日米に素晴らしいことを発表する」とばらしてしまった。共産党志位委員長は、「選挙の間は隠しておこう」ということでしょうとツイートしている。これが正にトランプの交渉術である。公式の場で、F36戦闘機を104機日本が買う述べた。

農産物の牛肉などは今やTPPの枠でオーストラリア産が圧倒的に輸入されている。ここにトランプは米国産をゴリ売りしてくるだろう。志位委員長が予算委員会で聞くと言っているが、安倍首相は徹底的に知らないと言うだろう。野党は安倍氏のパフォーマンスに苦々しく思っているが、野党はまずは選挙で勝つことが最大のパフォーマンスであり、それに注力すべきである。


「参院選終わるまで待つ」 日米貿易交渉でトランプ氏
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO45289690W9A520C1000000?s=0
2019年5月26日
トランプ米大統領は26日朝、日本との貿易交渉について「参院選が終わるまで妥結を迫らずに待つ」と米メディアの記者に電話で語った。保守系FOXニュースのジョン・ロバーツ記者がツイッターで明らかにしたもので、参院選への影響を避けたい安倍晋三首相に配慮し、貿易交渉の合意を急がない意向を示した格好だ。


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/326.html

[政治・選挙・NHK261] 籠池夫婦の安倍氏への反逆はこれから。(かっちの言い分)
籠池夫婦の安倍氏への反逆はこれから。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_26.html


籠池夫妻が保釈後、本格的な記者会見を行った。今までは、森友問題の真相に対しては踏み込んだ意見は言わなかったが、やっと裁判公判の陳述の目処も付いたのか、かなり核心部分について述べた。この中で、国有地値引き根拠のごみ「なかった」と断言した。これは裁判の公判でも述べるつもりなのであろう。国会の審議の最中なら核爆弾クラスの証言である。この件、裁判の中で証言するのなら非常に重みがある。また、安倍首相が沈静化を狙った話がもう一度再燃することは間違いない。全く無一文にされた恨みは深い。

この記者会見で、掲載のツイートに諄子夫人が心の底から叫んだ動画が掲載されていた。熱弁である。その熱意に感じて、読んで頂きたく書き起こしてみた。

『トランプさんが来日して、安倍政権と安倍さんと高級居酒屋に行ってですね、千葉の高級ゴルフ場に行くことに関してどこかと言われていました。主人は千葉の高級ゴルフ場に行かなくても、被災地のゴルフ場に行ってですね、被災地を見に行ったらいいではないか?オバマさんは広島の原爆ドームに行かれて、トランプさんはどうしてゴルフなんだと、私もちょっとちがうのかもしれないけど、税金の無駄使い、安倍さんが持ち出すのなら、昭恵さんが持ち出すのだったら、自費でやれといいたい。

国ため一生懸命に働いて国民の税金をそういう無駄使いされるのもいかがと思いますし、こないだの桜を見る会は全く無駄使いと思います。5000万円も超えるお金であんな芸能人ばかりを招待してですね、もっと、もっと本当に困窮している人に手を差し伸べるべきであります。招待されている人の名簿を見せてほしいと言うと野党側から言われたら、もう破棄したというではないですか。1年保管しなければアカンのではないですか?自分が出した家計簿とちがうではないですか。国の税金ですよ。それをほったらかしておいていいのでしょか!国民のみなさん。下村大臣のこと、あの西田昌司は落とさなければいけません。(略、、) 国民の中にはもうあきらめかけている人がいっぱいいると思うのですよ。安倍政権に対しては、断固として許せないことは許せないと言っていくべきであると火をつけていかなければいけない。』


自分のお友達には、徹底的に便宜を図り、敵側には徹底的に潰しにかかる。こんなTOPはTOPでもない。早く退場させるしかない。

保釈1年 籠池氏“新型兵器”は「皆さん方の大いなるパワー」安倍氏批判の“諄子節”炸裂「ここで一句」も
https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20190525-00127363/
相澤冬樹 | 大阪日日新聞論説委員・記者(元NHK記者)

記者会見する籠池夫妻(25日東京・文京区・筆者撮影)
 森友学園の籠池泰典前理事長(66)と妻の諄子さん(62)が補助金事件で逮捕起訴され、300日間の勾留の後に保釈されて、5月25日でちょうど1年になった。節目の日を前に籠池氏は24日、東京・文京区で記者会見。森友事件の焦点である国有地値引きの根拠とされたごみは「なかった」と見解を述べた。事前に予告していた“新型兵器”は「皆さん方の大いなるパワーなんです」と述べ、政権打倒へ一致団結を呼びかけた。
 同席した妻の諄子さんは、過去の反省と今への感謝を口にするとともに、来日したトランプ米大統領の歓迎は「税金のムダ」とバッサリ。「安倍政権は許せません」と“諄子節”を炸裂させ、聴衆の拍手喝采を浴びた。
国有地値引き根拠のごみ「なかった」
 市民団体が開いた記者会見とシンポジウムの会場に姿を見せた籠池夫妻。会場にはテレビ局や新聞社などの報道関係者のほか、シンポジウムに大勢の人が訪れ、300席の会場は一杯になった。
300席の会場は満杯に(筆者撮影)
 保釈からの1年について籠池氏は、自宅を差し押さえられて解体され、系列の保育所も解体されていると説明し、「何から何まで訴訟をして、籠池をつぶしてしまえ、安倍政権に逆らった奴は何としてでも抹殺せにゃいかんということです」と現状を訴えた。
 森友事件の最大の焦点は、学園に売却された国有地の8億円余りの値引きが妥当かどうか。値引きの理由とされた「地下3メートルより深いごみ」について、「再び除去しなければいけないごみはなかった」と自らの見解を述べた。会見の場で「なかった」と述べるのは初めてのこと。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/343.html

[政治・選挙・NHK261] 野党5党、参議院30選挙区候補者一本化、残り2選挙区も1本化合意(かっちの言い分)
野党5党、参議院30選挙区候補者一本化、残り2選挙区も1本化合意
https://31634308.at.webry.info/201905/article_27.html

国民民主の小沢氏が当初から野党候補の一本化を主張していたが、今日の知らせは野党候補の一本化を願っていた国民にとって、嬉しい知らせであった。残りは宮崎、鹿児島の調整らしいが最終的に一本化することは決めた。全選挙区で一本化となる。全ての選挙区で野党が取れるとは限りないが、少なくとも5分5分以上の可能性が出てきた。

衆議院選挙区の選挙区も加速させることで一致したという。不信任案を出すことについては、今後各党の党首と相談するという。なぜなら、安倍首相がそれを理由に信を問う可能性に言及しているからだ。少なくとも出すとしても、衆議院の一人区の選挙区をある程度まとめなければ出せないだろう。衆議院は政権選挙である。5党をまとめるのは大変である。細かい話をすれば絶対にまとまらない。安全保障も各党考え方は違う。しかし、安倍政権の安保法制の前の対局では、野党の違いは無くなる。原発ゼロの方向性は一致する。安倍政権の政策に対しての対局とすれば自ずとまとまってくる。


野党、新たに19選挙区で一本化 夏の参院選1人区巡り
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019052901001570.html
2019年5月29日 14時15分

 立憲民主など野党5党派の党首らが29日午後、国会内で会談し、夏の参院選で32ある1人区に関して、新たに19選挙区の候補者を一本化することで合意した。既に決定した11選挙区を含め一本化は計30選挙区になった。残る宮崎、鹿児島両選挙区は調整が難航しており、統一候補として擁立できるか不透明な情勢だ。
 党首会談では、衆参同日選に備え、衆院小選挙区に関する協議を加速させることでも一致した。立民の枝野幸男代表は、内閣不信任決議案提出を巡り「政治状況によって相談させてもらう」と述べた。各党は了承した。
 宮崎では野党5党派の候補が不在のため、無所属候補の擁立を探る。
(共同)


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/376.html

[政治・選挙・NHK261] 元維新 丸山議員は根室市議会の決議を受けて辞任せざるを得ない。(かっちの言い分)
元維新 丸山議員は根室市議会の決議を受けて辞任せざるを得ない。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_28.html

元維新の丸山議員は、野党の「辞任勧告決議案」、自公は野党案には同調しないで「譴責決議案」を提出した。これに対して丸山議員は野党の辞任勧告を認めて辞めれば国会でそれが前例となり、これからの議員さんのためにはならないので絶対に辞めないと述べている。それだけ偉そうなことを言っておきながら、全治2か月の「適応障害」だと仮病を使って雲隠れした。

その丸山議員に対して、北方領土返還の地元の根室市議会が丸山議員の辞職を求める決議案を採択した。それも全会一致で決めたという。
本家本元の根室市の市議会が辞職の決議をしたというから、国会の前例になるから辞めることは出来ないという理由はもう使えない。東大出の悪知恵が利く丸山氏であるからどんな言い草を垂れるかわからないが、もうお終いだろう。

衆議院の運営委員会も丸山氏の発言、行いの裏を取ったという。丸山議員は恥さらしを続けることは観念して自ら辞めた方がいい。

「元島民には怒り心頭」丸山議員発言で根室市議会が議員辞職求める抗議決議
https://mainichi.jp/articles/20190530/k00/00m/040/140000c
毎日新聞2019年5月30日

丸山穂高衆院議員に厳重抗議する決議案を全会一致で可決した北海道根室市議会=根室市で2019年5月30日
 戦争で北方領土を取り返す是非に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員に対し、北方領土に隣接する北海道根室市議会は30日、緊急議会を開き、議員辞職などを求める抗議決議案を全会一致で可決した。31日に安倍晋三首相や河野太郎外相、衆参両院議長らに提出する。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/398.html

[政治・選挙・NHK261] れいわ新選組から蓮池透氏が出馬。長州安倍政権に立ち向かう新選組になるか。(かっちの言い分)
れいわ新選組から蓮池透氏が出馬。長州安倍政権に立ち向かう新選組になるか。
https://31634308.at.webry.info/201905/article_29.html


正直言って、いつもツイッターで政府を批判している蓮池氏がれいわ新選から出るとは思わなかった。れいわ新選組については、新聞、テレビも全く無視してきたが、朝日新聞がれいわ新選組を取り上げたのは相当のインパクトがあったことを示している。この記事で初めてれいわ新選組を知った人もいると思われる。

確かに、蓮池氏はツイートをかなり投稿している。私もフォロワーの一人である。投稿記事を読んでいるとシンパシーは山本代表と重なる部分は多い。れいわ新選組は今寄付を募っている。1億円を越え、1億4000万円となったと報道されていた。山本氏は5億円ぐらい募りたいと述べている。最終的には2億円は超えると思われる。10人レベルで出馬出来る。

選挙区に出馬する候補者は300万円、比例代表は名簿を提出した政党・政治団体が登載者1人あたり600万円の供託金が必要である。選挙区の場合、有効投票総数を改選定数で割り、その8分の1以上の得票があれば戻ってくる。 投票率にもよるが、東京選挙区では15万票程度が必要になりそうだ。

山本氏は東京選挙区に出ると思われるが、東京には立憲、国民民主の候補者も出る。当選するにはそう簡単ではない。蓮池氏はどこから出るのか。1人区からは野党は全て1本化されている。比例代表で出ることも考えられる。蓮池氏の参戦で、またあっと驚く候補者が出てくる可能性がある。大きな台風ではないが、少なくとも小さな台風の目になると思われる。山本氏は自由党の共同代表であった。小沢氏とも気心は知れている。令和の新選組が長州の安倍政権に立ち向かうことを期待する。


蓮池透氏、れいわ新選組から出馬表明 今夏の参院選念頭
https://www.asahi.com/articles/ASM5053TFM50UTFK00S.html?iref=comtop_8_05

 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の元事務局長、蓮池透氏(64)は31日、夏の参院選を念頭に、山本太郎参院議員が立ち上げた政治団体「れいわ新選組」から立候補すると表明した。
 蓮池氏は拉致被害者の蓮池薫さんの兄で、元東京電力社員。山本氏と並んで記者会見し、「地方は疲弊している。このままではいけない」などと語った。同団体は参院選、さらに衆院解散による衆参同日選もにらみ、候補者擁立をめざして寄付金を募っている。


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/436.html

[政治・選挙・NHK261] れいわ新選組に蓮池透氏の参戦で蟻の一穴になる予感。(かっちの言い分)
れいわ新選組に蓮池透氏の参戦で蟻の一穴になる予感。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_1.html


れいわ新選組から出馬することになった蓮池透氏は北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)元副代表をしていた。


蓮池氏の経歴をウィキペディアから引用する。
東京理科大を出て、1977年東京電力入社。2002年、日本原燃出向。同社燃料製造部副部長。核廃棄物再処理(MOX燃料)プロジェクトを担当。2006年、東京電力原子燃料サイクル部 部長(サイクル技術担当)。2009年夏に退社。
MOX(ウランにプロトニュウムウムを混ぜた核燃料)の燃料サイクルの部署の部長までやった人で、原発のプロ中のプロである。そのかれが、東電のメチャクチャに批判している。単なる情緒的に批判している訳ではない。内部の情報を知っている技術者が批判することに重さがある。


翌年の第二次訪朝を機に、家族会や北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)の主流派との間で考えの違いが顕著となり、翌年4月には、事務局長から外れた。2008年以降は、北朝鮮への「圧力」に重きを置く路線の効果に疑問を呈し、政府間の直接交渉による帰国実現を主張し、北朝鮮との「対話」に重きを置く路線にも理解を示している。
2009年頃から、家族会・救う会と一線を画する発言をおこなう一方、左派系とも見られる集会にも参加し、同年8月には現代企画室編集長の太田昌国と共著『拉致対論』を出版している。


『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』  2015年 講談社 ISBN 4062199394には、痛烈に安倍首相の拉致被害者の発言を批判している。安倍首相自身が策も無いくせに、拉致を利用しているとまで述べている。以下のYoutubeの動画を見るとここまで言っていいのかと思うほどの話をしている。話している内容は、ある意味山本太郎氏よりも過激かもしれない。安倍首相には人格も感じないというような意見を述べている。この話は実に説得力がある。立憲、国民民主よりははるかに口に衣かぶせぬ批判である。


れいわ新選組はこのままの寄付の伸びを見れば、3億円も夢ではないように思える。心ある人は寄付に寄与すべきである。蟻の一穴になる予感。


20180529 UPLAN【氏抜粋映像】
腐りきってる安倍晋三



http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/468.html

[政治・選挙・NHK261] 安倍政府広報で老後は年金に頼るな、2000万円貯めないと生きて行けないと報告。(かっちの言い分)
安倍政府広報で老後は年金に頼るな、2000万円貯めないと生きて行けないと報告。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_2.html


安倍首相が、「悪夢のような」政権と繰り返し述べた民主党政権時代は、社会保障である年金問題についても政策の重要な課題であった。今の安倍政権になってから、消えた年金問題も、将来の社会保障についての議論も一切なくなった。

そうかと思えば、金融庁が「最低限身に付けるべき金融リレテラシー」という冊子を発行した。この中には、「年金の給付水準が今までと同等のものであると期待することは難しい」「年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」とし、「老後は年金だけに頼らず自助努力しろ」「2000万円貯めろ」と呼びかけるという内容のものだ。

安倍首相の口から聞こえて来るのは、憲法改正、トランプ御接待のための戦闘機購入、外国への援助などばかりで、日本が将来直面する社会保障についても議論などは一切聞こえて来ない。聞こえてきたと思えば、年金などはもうあてにするな、自分でセルプヘルプせよと言う。こんなことは政府の言うことではない。「2000万円」を貯めることが出来る国民は1/3もいないだろう。国民年金だけだと月々10万円以下の年金で、これで暮らせといわれても確かに生活は厳しい。

政府は最近、国民は70歳まで働けと言い出した。これは完全に年金制度が崩壊していることを暗に認めた結果だろう。国民はもう政府をあてにするなと言っているようなものである。安倍首相が憲法遊び、防衛遊び、援助あそびをしている内に日本は潰れる。そのアンチテーゼが「れいわ新選組」のような政治団体が伸びる予兆である。嘘を平気で言う安倍政権は早く退場させないと、年金でも生活で出来ない国民が激増するだろう。


“年金あてにせず金貯めろ”報告書の金融庁を直撃したら…「年金給付は下がる」「年金安心かは厚労省に」
https://lite-ra.com/2019/06/post-4748.html

自助努力、自己責任を押し付ける金融庁はこんな啓蒙パンフも

 金融庁が先日公表した報告書をめぐり、「年金はなんだったんだ」「年金返せ」「年金払え」とSNSで怒りの声が巻き起こっている。「年金返せデモ」の動きも出てきた。
 発端となったのは、5月22日付けで金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」がまとめた「「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案)」。先日本サイトでも詳しく報じたが、この報告書は、老後の生活を営んでいくための「資産寿命」をいかに延ばすかをまとめたものだが、なんとそこでは、「年金の給付水準が今までと同等のものであると期待することは難しい」「年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」とし、「老後は年金だけに頼らず自助努力しろ」「2000万円貯めろ」と呼びかける代物だった。
 そもそも年金制度の不備や破綻の危険性は長く指摘されてきたことだが、政府は「年金100年安心プラン」「公的年金は絶対大丈夫!」などと喧伝してきた。それがここに来て、公助を放棄し自助を呼びかける内容を、政府が公表したのだから、批判が殺到するのは当然だろう。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/493.html

[政治・選挙・NHK261] 官邸の打ち合わせ記録は証拠となるから全て廃棄。(かっちの言い分)
官邸の打ち合わせ記録は証拠となるから全て廃棄。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_3.html

首相官邸が打ち合わせ記録を一切作らないことが明らかになった。これをやり出したというか、そうしなさいと言ったのは安倍首相であると思っている。安倍氏の性格から如何にもやりそうな話であるからだ。発言の中身を一切消去するのは、自分が何を言ったかの記録を残さないためである。その理由は、森友事件でのような証拠を残さないためである。

自分が話したことに対して、何らやましいことがない、発言に対して全て自分の責任を取る覚悟なら、何もわざわざ廃棄する手間は要らない。要するに、後でどんな言い訳も出来るようにするための手段である。自分が指示したかの証拠は一切の残さない。特に後で不利になる、知られてはまずい話は証拠隠滅する気である。

こういう小賢しいことをやるのが安倍氏であると思っている。嘘も平気で言う。森友、加計も嘘まみれであると思っている。首相の指示などが事後に検証できないブラックボックスになっている実態が一層鮮明になっていることが官邸の常識になってしまった。こんなことを率先して行うのが国のTOPの姿だから政治が誠実なはずがない。

首相官邸 打ち合わせ記録一切作らず 「作業責任は官庁側」 指示の検証不能
https://mainichi.jp/articles/20190602/k00/00m/010/155000c
毎日新聞2019年6月2日

 安倍晋三首相が官邸で官庁幹部と面談した際に、首相官邸が議事概要などの打ち合わせ記録を一切作成していないことが、官邸への取材で明らかになった。官邸が面談で使った官庁作成の説明資料を終了直後に全て廃棄していることは毎日新聞の報道で明らかになっていたが、官邸による記録作成の有無は不明だった。首相の指示などが事後に検証できないブラックボックスになっている実態が一層鮮明になった。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/526.html

[政治・選挙・NHK261] 元維新丸山議員に糾弾決議。国会議員としてのモラルは完全に崩壊している。(かっちの言い分)
元維新丸山議員に糾弾決議。国会議員としてのモラルは完全に崩壊している。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_4.html

維新という党は橋下徹氏が起こした党である。自民に対抗する革新というイメージで党勢を拡大してきた。しかし、中身は自民の補完政党で今まで国会採決で随分と自民に協力してきた。思想としては根は自民よりも右が多いと思っている。現在の党首で松井氏も一見ヤクザの親分のように見えるのは私だけか。橋下氏も一種独特の癖がある。その中で若手の代表が今話題になっているのが丸山議員である。維新の足立議員と一緒に他の野党をメッチャクチャに批判していた。議員としての品がないと思っていたが、正に酒によって本質がさらけ出されてしまった。品位、人間としての基本がが全く感じられない。

丸山議員が適応障害で治療中のはずであるが、とても適応障害らしくない弁明書を提出した。刑事事件ではないとか、国会は人民法廷ではないと述べているらしい。弁明書と言いながら、弁明らしい言い訳をしていない。刑事事件を起こしていないから辞任勧告は不当だと言っているだけである。国会は別に丸山氏を国会で裁判するわけではない。弁明の機会を与え、勧告するだけである。

憲法では自衛の武力行使は一応許容されているが、領土を取り戻すための戦争など認めていない。また国会議員たるもの他国において、外出禁止の中、おんな買いにいきたい、おっぱい揉みたい、などとごねてさわいだりしない。国会憲政史上初めての行動・言動である。そこらのアンちゃんが騒いでいるのではない。日本を代表して他国に訪問しているのである。誰が見ても、国会議員アウトである。それをいつまでもしがみつく根性はとても適応障害の症状ではない。こんな議員にあと2年間も毎月120万円、国会歳費約3000万円など支払う必要はない。

自公、野党で丸山氏に対して「糾弾決議案」を提出する。もうごね得は許すな。衆参同日選挙なら確実に落選する。丸山議員はむしろそちらに恐怖しているだろう。これ以上の恥の上塗りはやめた方が身の爲である。

丸山穂高氏の弁明全文「国会は人民法廷ではない」「空気感で決議、憲法上の疑義」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190604/k00/00m/010/126000c
毎日新聞2019年6月4日

北海道根室市で開いた記者会見で、自身の発言について「言葉尻をとらえられるのは困る」などと反論する丸山穂高衆院議員=2019年5月13日午後2時8分、本間浩昭撮影
 丸山穂高衆院議員が、衆院議院運営委員会に提出した弁明書の全文は以下の通り。
高市早苗 議院運営委員長
 今回の国後島での案件につき、あの場での不適切性や元島民の皆様への配慮を欠いていたことについて、重ねて謝罪申し上げます。
 ただ、本件での各言動においては、これまでの議員辞職勧告決議等の先例と比べてもそれ相当の刑事事件や違法行為があった訳ではありません。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/556.html

[政治・選挙・NHK261] 立憲と国民は候補者を相互推薦すべき。安倍政治の前には両党の違いなど関係ない。(かっちの言い分)
立憲と国民は候補者を相互推薦すべき。安倍政治の前には両党の違いなど関係ない。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_5.html

立憲と国民民主、他野党が参議院選挙で合意して一人区で候補者を一本化した。これで少しは安心したと思っていたら、立憲と国民が候補者の相互推薦を見送ると結論に至ったということだ。

この話を聞いて、どこまでセクト主義なのかと失望してしまう。ここは演技でもいいから野党が一本にまとまっていることを示すために相互推薦とすべきなのだ。国民に合流した小沢氏は、野党が本当に一本化したということを見せないと国民は信用しないと何回も述べている。そもそも野党間の合意は、その選挙区には一党の候補者しかいないのだから、相互推薦すればいいのでないか?推薦すると敵塩になるから推薦しないからだとしたらそれは党のエゴで、敵は安倍政権であることを全く忘れている。枝野、玉木のどちらが言い出したのかはっきりしてほしい。今までの経緯から言うと、枝野側が言い出したようにも思える。

記事には『相互推薦見送りについて、野党系無所属のベテラン議員は「本当にばかだ。戦う前から負けている」と嘆いた。』と書かれているが、本当にその通りである。本当にバカとしか言いようがない。国民は、安倍政治の前には立憲、国民の違いなどは関係なく、安倍を早く退場させてもうらうことしか期待していないのだ。

立憲・国民、1人区の相互推薦見送り=参院選、一本化効果に影
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000116-jij-pol
6/4(火)
 立憲民主党と国民民主党は4日、夏の参院選で主戦場となる改選数1の1人区の対応をめぐり、いずれかの党の公認を得て出馬する野党統一候補は、もう一方の党に「推薦」を求めないことで合意した。

 推薦より緩やかな「支持」を要請し合うにとどめる。相互推薦を見送る背景には旧民進党分裂以来の確執があり、候補一本化の効果が限定的になることも予想される。

 共産、社民を含む4野党は4日までに、32ある1人区のうち鹿児島を除く31選挙区で一本化に合意した。所属の内訳は立憲公認7人、国民公認5人、共産公認3人、無所属15人、未定1人。

 これを踏まえ、立憲の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長が4日、両党の協力の在り方を協議。(1)立憲、国民いずれかの公認候補は、もう一方の党本部による支持を要請できる(2)どちらの党籍も持たない無所属候補に限り、両党の推薦を要請できる−との原則を確認した。

 推薦対象を無所属に限定したのは、原発などの政策や国会運営で対立を繰り返してきた立憲、国民両党の間に根強い不信があるためだ。立憲幹部は「公認候補が当選すればその党の公約の実現に頑張る。そういう人に他党が推薦を出すのは筋が違う」と語った。

 相互推薦見送りについて、野党系無所属のベテラン議員は「本当にばかだ。戦う前から負けている」と嘆いた。 

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/589.html

[政治・選挙・NHK261] 国連の言論と自由の勧告事例11例がほとんど不履行。(かっちの言い分)

国連の言論と自由の勧告事例11例がほとんど不履行。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_6.html

国連の言論と表現の自由に関するデービッド・ケイ特別報告者が、日本メディアの独立性について報告した。勧告事項11に対してほとんどが不履行と断じた。マスメディアに対する干渉、政治活動、特に沖縄における抗議、集会についての権利の保障の不履行を強く勧告している。沖縄の名護市辺野古移設への抗議活動などに日本の当局が圧力を加えたり、過度に規制したりし続けていると批判した。

これに対して菅官房長官は、官邸記者会見で「政府の丁寧な説明にもかかわらず、政府の立場が十分に反映されておらず、報告書の記述も不正確で根拠不明」と反論した。この反論も人を小ばかにしたような言い方である。政府の丁寧な説明というが、丁寧な説明などはしていない。ただ単に否定しているだけである。沖縄の抗議に対して、毎回丁寧に説明すると言いながら、警察を使って抗議集会の参加者を有無を言わさず排除する。どこが丁寧な説明というのか?安倍首相も歴代首相の中で、伊藤博文を抜いて3位になったという。このまま解散がないと歴代1位になるという。こんな嘘の多い、不誠実で不名誉な政府も歴代1位となると思っている。

日本メディアの独立懸念 国連報告者「政府は勧告未履行」
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019060590135534.html
報告書は六月二十四日開幕の国連人権理事会に正式に提出される予定。
 報告書によると、日本政府が放送局に電波停止を命じる根拠となる放送法四条は効力を持ち続けており、事実上、放送局への規制になっていると指摘。政府に批判的なジャーナリストらへの当局者による非難も「新聞や雑誌の編集上の圧力」と言えるとした。「政府はジャーナリストが批判的な記事を書いても非難は控えるべきだ」としている。
 ケイ氏は一七年に公表した対日調査報告書で、日本政府に十一項目を勧告。勧告に法的拘束力はないが、政府は不正確な情報に基づくと反論していた。ケイ氏は調査の結果、九項目が履行されていないとしている。
◆勧告11項目と履行状況
 デービッド・ケイ特別報告者が日本政府に勧告した十一項目の主な内容と履行状況に関する評価は次の通り。
 (1)政府による介入の根拠となる放送法四条の廃止=未履行
 (2)歴史的出来事に関し教材で示された解釈に対し介入しない=未履行
 (3)教科課程の作成過程の完全な透明化を保証する=一部履行
 (4)国連の真実・正義などに関する特別報告者の訪日の招請=未履行
 (5)政治活動を不当に制限するような公選法上の規定を廃止する=未履行
 (6)特に沖縄における平和的な集会と抗議の権利を保障するために、あらゆる努力をする=未履行
 (7)特定秘密保護法で安全保障上問題なく公益に資する情報については、開示しても処罰されない例外規定を設ける=未履行
 (8)公益に資する情報の報道を促進する社会的規範の原則づくりを進める=評価できるだけの十分な情報がない
 (9)特定秘密保護法の執行が適切に行われるように、専門家による監視組織を設置する=未履行
 (10)広範に適用できる差別禁止法を制定=未履行
 (11)将来的に通信傍受に関する法律を制定するに当たっては、独立した法機関の監視下で、極めて例外的な場合にしか、通信傍受は行わないと明記する=未履行
◆沖縄抗議への圧力批判 山城氏有罪 表現の自由萎縮恐れ
 【ジュネーブ=共同】デービッド・ケイ特別報告者の報告書は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動などに日本の当局が圧力を加えたり、過度に規制したりし続けていると批判した。
 特に抗議活動に絡み威力業務妨害などの罪に問われた沖縄平和運動センターの山城博治(やましろひろじ)議長に対し懲役二年、執行猶予三年の刑が確定したことについて、表現の自由の権利行使を萎縮させる恐れがあるとした。
 報告書は、山城氏が長期間拘束されたことに国連の特別報告者や恣意(しい)的拘束に関する作業部会が国際人権規約違反などとして日本政府に是正を求めたと指摘した。
 その上で、集会と表現の自由は「密接に関連し、互いに補強し合っている」と強調した。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/617.html

[政治・選挙・NHK261] 参議院1人区32区で野党候補者1本化。それぞれの党の事情はあるが全体で何としても当選活動を!(かっちの言い分)
参議院1人区32区で野党候補者1本化。それぞれの党の事情はあるが全体で何としても当選活動を!
https://31634308.at.webry.info/201906/article_7.html

難航していて残っていた鹿児島1人区も決まったという。ここには国民民主と社民が最後まで折り合いが悪かった。しかし、社民の方で擁立を見送ったという。その条件は、国民民主が無所属として出馬するということだ。国民はこれを英断として検討するという。社民はよく我慢してくれたと思う。無所属の条件もごく当然の感情である。これで、1人区全選挙区32区が一本化したことになる。

1人区の候補予定者は立憲公認7人、国民公認6人、共産公認1人、無所属18人となる見通しという。折角、野党の1本化がなされたのだから、野党が協力して全員が勝てるように協力をすべきである。単なる口先だけの協力では意味がない。もっと心を広く持って、安倍政権を退場させるように願いたい。これだけ出鱈目の政治は歴代初めてと思ってよい。歴代最長の首相が、歴代最悪だからという理由であるとしたら悲劇だ。

野党、1人区全て一本化 鹿児島は社民擁立見送り 全32選挙区で自民と対決
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190607/k00/00m/010/253000c

毎日新聞2019年6月7日
 夏の参院選の1人区(改選数1)の全32選挙区で立憲民主、国民民主、共産など主要野党の候補が一本化されることが固まった。残っていた鹿児島選挙区について、7日、国民公認の候補予定者が無所属で立候補し各党が支援する見通しとなった。参院選全体の勝敗を左右する1人区は全て、公明党推薦の自民党公認候補と野党候補が対決する構図になる。
 鹿児島ではこれまで国民が新人を公認、社民党も唯一の1人区候補の擁立を目指し、調整は難航していた。国民の平野博文、社民の吉川元両幹事長は7日、国会内で会談。社民が、国民新人の無所属への切り替えを条件に擁立を見送ることを提案したのに対し、平野氏が「大変重たい決断だ。前向きに検討する」と述べた。平野氏は週明けに正式に回答する考えを伝えた。これを受け、共産党も鹿児島で公認した候補予定者を取り下げる見通しだ。
 吉川氏は擁立断念について「(野党が)分裂することは政権を利するだけだ。有権者は足並みをそろえることを求めている。その思いに応えるべきだと判断した」と説明する一方で、「残念で、忸怩(じくじ)たる思いだ」とも語った。
 ただ、表向きは一本化したものの、社民党内には「国民と仲良く手を取り合うのは考えにくい」(幹部)との不満が残り、選挙態勢に影響する可能性もある。
 1人区の候補予定者は立憲公認7人、国民公認6人、共産公認1人、無所属18人となる見通し。無所属は前回の2016年参院選では16人だった。【東久保逸夫】


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/650.html

[政治・選挙・NHK261] これでわかった。年金の他に老後2000万円必要という意味が。(かっちの言い分)
これでわかった。年金の他に老後2000万円必要という意味が。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_8.html

先日、麻生金融庁が95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した内容を報告した。試算に加えて、そのお金を株や投資信託などで運用して増やせというのだ。これに対して、世間のあまりの反応に驚いて麻生担当相は「老後を豊かにする額を示したものだ」と説明し、不足額を表す赤字という表現を使ったのは「不適切だった」と述べた。

それまで、政府は年金の保険料を支払っていれば100年まで安心と述べていた。唐突に上記のような話が出てきたことに違和感を持っていた。以下の話が出て来て全て納得した。年金の支給水準は悲劇的ということだ。参議院選挙前にこのデータを出すとあまり衝撃的なデータなので、選挙後に公表するというのだ。現在、年金を全体の20%以上を使って株や投資信託などの運用している。今株が下がっている。相当程度の運用損を出しているはずである。

このブログで安倍首相について、いつも批判しているのは、公文書の改ざん、統計データや賃金データなどのデータを平気で隠すからだ。未だに野党が求めている実質賃金のデータを出さない。こういう統計数値を平気で操作する。安倍首相の不支持の理由が「信頼出来ない」という理由がTOPというから、国民は本当によく見ている。

老後2000万円を貯めるために、株や投資に運用すれと宣伝する理由は、年金の将来が相当危ないということだ。戦闘機、ミサイルには兆円以上に使う。老後の唯一の資金、政府の経済印象を高めるため株に投資する。今の株高は、別に政府の経済政策だけでない。年金から湯水の如く注ぎ込んでいるからだ。しかし損をしても誰も責任を取らない。まさに人のふんどしを利用して見かけの数字操作をしている。

同じ自民の首相でもいいから、まず嘘を平気で主導する首相を辞めさせることだ。


年金支給水準 見通し公表は参院選後か 将来の低下確実で
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190608/k10011945321000.html
2019年6月8日
公的年金の将来的な支給水準の見通しを示す年金財政の検証について、政府・与党内からは参議院選挙を前に結果を公表すれば争点化するおそれがあると懸念する声も出ていて、公表は選挙のあとにずれ込むのではないかという見方が強まっています。
国民年金や厚生年金などの公的年金は、物価や賃金の見通しや人口推計などを基に、今後100年間の支給水準の見通しを示すため、5年に1度、財政を検証することが定められています。

5年ぶりとなることしの検証は、中長期の実質経済成長率がプラス0.9%からマイナス0.5%までの6つのケースを想定して行うほか、受給開始年齢を引き上げた場合の支給見通しなども試算することにしていて、政府・与党は検証結果を踏まえて制度改正に向けた議論を本格化させる方針です。


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/684.html

[政治・選挙・NHK261] 安倍首相の年金100年安心は誤魔化し。年金額は減り続ける。(かっちの言い分)
安倍首相の年金100年安心は誤魔化し。年金額は減り続ける。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_9.html

今日は、久しぶりに参議院で国会審議があった。金融庁から年金受給者は2000万円を貯めないといけないという話が取り上げられた。蓮舫議員が100年安心年金のシステムが壊れたのかと聞いたら、安倍首相は100年安心ストーリーは壊れていない。安心しろ答えた。本当にそうなら2000万円も必要がない。
麻生大臣も2000万円というのは、年金に他にこれだけのお金を持てば人より豊かな暮らしが出来ると述べた。100年安心は担保されていると淀みも無く回答することに安倍首相が信用出来ない所以である。麻生大臣は自分が金融庁のTOPを兼務しているのに、この報告書の最初の部分を少し読んだだけとえばって話す。こんなことは、本当に国民のためを思って、真面目に思っている人間なら恥ずかしく言えるものではない。それを堂々とTV中継されている中で述べる政府である。少なくとも総理大臣経験者である。

この話をBS・TBS 報道1930で取り上げていた。それによると、100年安心というのは、年金支給額を保証するものではなく、年金収入に見合った額を支給するので、制度自体は永続する。しかし年金は今の6割以下に低下するという。2000万円貯めろというのも今からその埋め合わせを考えておけという親心ぐらいにしか思っていないかもしれない。

その番組で勉強になったのは、政府は本当に介護が必要になるまでは、働いてもらって、税金と年金保険を払ってもらうことを考えている。国民はこんな政府は嫌だと思うなら変えるしかないのに、マスコミを信じるなら未だに内閣支持率は40数%ある。要するに今の政策に満足している。これではどうしようもない。

今日あたりから急にマスコミが衆参同日選挙の可能性が無くなってきたと報道し出した。理由は与党がこのままでも、参議院選挙は安泰と予想しているからという。この話もまるで急に沸いてきた話で胡散臭い。嘘、誤魔化しの多い安倍政権の是非が問われる。次期選挙は極めて大切である。

http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/737.html

[政治・選挙・NHK261] 茶番演技:麻生大臣が2000万円試算報告受け取り拒否(かっちの言い分)
茶番演技:麻生大臣が2000万円試算報告受け取り拒否
https://31634308.at.webry.info/201906/article_10.html

麻生大臣が金融庁のトップを兼ねている。昨日、国会で年金2000万円報告書を蓮舫議員から読んだのか?と問われて、冒頭だけ読んで全部は読んでいないと答えた。

世間でこの2000万円問題が予想外に盛り上がりを示したことから、この報告書を俺は受け取らないと言い出した。要するに、金融庁が勝手に書いて報告したものと言いたいのだろう。全くのご都合主義というか、また安倍内閣病が始まった。仮にも、麻生大臣は金融庁から報告書を貰い、説明を受け、冒頭の部分は目を通したのだ。麻生大臣の了解を受けて報道機関にも発表したものである。安倍内閣病とは、在るものは無いといい、記憶に在るものも無くなったというし、国会の公式の文章を書き替えたり、削除したり、自分に都合が悪くなれば、自由自在に処理してしまう。これが国の最高機関で自由自在に何でもありになってしまう。こんな出鱈目なことやれば自治体、会社でやればクビになる。

立憲の枝野代表は上の状態を受け以下のように述べた。
「堂々と国民の前で、選挙前では都合が悪いから受け取らない、撤回しろという話にはあぜんとせざるを得ない。国民に説明をしない、ごまかすことがいよいよ顕著になってきた」と指摘し、改めて衆参両院で予算委員会を開くよう求めた。一方、安倍晋三首相が夏の参院選に合わせた衆参同日選を見送る方針との報道については「解散権を持つのは首相。いつ衆院解散があってもおかしくないということで準備しなければならない」とも語った。」
安倍内閣はもう無法地帯である。安倍氏にとっては、こと「年金」はタブーである。それだけ国民の関心が高い。これは老人、若者に関係なく、将来の生活、つまり命に係わる問題である。こんなめちゃくちゃな年金問題隠蔽を主導する安倍首相は交代してもらわなければならない。もうほとほと勘弁してほしい。


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/762.html

[政治・選挙・NHK261] 消された2000万円報告書。自分で命じておきながら都合が悪くなれば無き物にする。(かっちの言い分)
消された2000万円報告書。自分で命じておきながら都合が悪くなれば無き物にする。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_11.html

麻生大臣は「消された年金報告書」を自分で答申していたのに、受け取らないとした。この報告書は当初麻生大臣はいいものが出来たくらいのことをぶら下がり記者会見で述べていた。野党がこの2000万円報告書について、予算委員会開催を要求したら、政府が受け取っていないのだから報告書は政府はもっていないから、野党からの質問に答えようにも答えられないと述べたのだ。

このロジックは、もう良識ある大人の言うものではない。一旦は報告書をマスコミに発表させておきながら、不都合だから無い報告書だから予算員会では取り上げられないと屁理屈を述べる。もう安倍内閣になってからこんな幼稚な屁理屈ばかりである。この報告を作成した委員が会見していたが、本当に悔しい胸の内を述べていた。もう12回の審議を重ねて協議しまとめたという。こんな屁理屈を許していれば、国会など要らない。金融庁もTOPに梯子を外された。金融庁の官僚も、報告書が無き物になった以上もう提出しないという。哀れなものである。麻生の部下の場合、森友改ざん問題もそうだし、全て部下のせいにし、一切自分では責任は取らない。

こんな出鱈目の話を、すんなり許すようでは野党はあまりに情けない。与党は予算員会を開かず、19日に党首討論会を開きたいとしている。党首討論で民主党時代野田首相に安倍党首が挑んで、解散を勝ち取ったことの逆バージョンを安倍首相が枝野代表に仕掛ける可能性も否定出来ない。それなら国民は望むところで対抗しなければならない。

2000万円報告書 自民「政府は受け取らない。もうない」予算委開催に難色
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190612/k00/00m/010/105000c
毎日新聞2019年6月12日

 自民党の森山裕国対委員長は12日午前、夫婦の老後資金として公的年金以外に「30年間で約2000万円が必要」とする試算を盛り込んだ金融庁の報告書について「政府は受け取らないと決断した。報告書はもうない」と述べ、報告書を巡る国会の予算委員会開催に否定的な考えを示した。自民、公明両党の幹部会合後、記者団に語った。
 森山氏は「(報告書で)老後の生活に大きな不安が広がったのも事実。政府も金融庁だけの問題にせずに、政府としてしっかりと国民に説明し、不安を取り除く努力が必要だ」と注文。「現在の年金制度は、将来にわたり持続可能だ」と強調した。
 また、公明党の高木陽介国対委員長も報告書に関して「予算委で審議する話ではない。政府として受け取っていないので、政府として答弁しようがない」と述べた。【立野将弘、村尾哲】


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/800.html

[政治・選挙・NHK261] 年金2000万円報告の隠蔽は全くの逆効果。これで参院選挙の負けは確実。(かっちの言い分)
年金2000万円報告の隠蔽は全くの逆効果。これで参院選挙の負けは確実。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_12.html

各TV局が2000万円年金の話題を取り上げている。政府に優しい八代、田崎が出てくるTBSの「ひるおびも」も、こと2000万円年金問題についてはかなり政府に厳しい報道になっている。麻生金融庁担当大臣が報告書は政府の方針と違うから受け取れないとしたことも、なぜちゃんと受け取って年金の問題を国民に知らすべきだという論調であった。

上記報告書で月5.5万円が不足するというデータは、政府の関知するものではないと麻生大臣が述べていたが、実はちゃんと厚生省が今年2月に一般に公表した数値ということがわかってしまった。今回だけは、麻生大臣のやったことは完全に裏目に出てしまった。今とき、誰も年金だけで暮らせるなどと思っていない。国民年金は、月6~7万円程度である。20数万円は厚生年金のレベルである。皆が薄々知っている事実を無き物にしたことに怒っているのだ。報告書を受け取っていないのだから、審議のデータとして出来ないのだとという論法はまるで幼稚園児のようだ。

この麻生氏は、いつも自分がまるで専制君主の如く居丈高で人を小ばかにして話す。見ていると反吐が出てくる。この件について、日刊ゲンダイ紙が同じことを書いている。麻生氏のエラソーな態度が、国民の命に係わる問題と重なって、完全に国民から総スカンを食らっている。

麻生氏は、今回の報告書を踏まえて、報告書が公開される前の4日に、これから報告書を発表することを話していたのだ。「人生設計を考える時に、100まで生きる前提で退職金って計算してみたことある? 普通の人、オレはないと思うね。それなりに設計し直さないと、自分なりにいろんなことを考えるということをやっていかないとダメだ」と述べている。

これが命とりになって、参院選に大負けすればいいのだ。その結果、安倍首相は辞めなければならない。


国民が怒っているのは居丈高な態度だ まず麻生辞任が必要
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/255999
公開日:2019/06/13 17:00 更新日:2019/06/13 17:45
 想定される参院選公示が3週間後に迫る中、自公与党が浮足立っている。金融庁の金融審議会がまとめた年金をめぐる「老後資金2000万円不足問題」が火を噴き、安倍政権を焼き尽くす業火となる勢いだからだ。

「10日の自民党役員会に出席した安倍首相はかなりイラ立っていました。衆参同日選見送りの公算が大きくなったのは内閣支持率が堅調な上、党の情勢調査で参院選単独でも有利に戦えると見込まれたからです。改選65議席からは減らすものの、50台後半は堅いとみられていた。2016年参院選で1勝5敗だった東北6県も持ち直し、3勝3敗が下限との見通しでした。それが『2000万円問題』で状況は一変。高齢者が多い地方は年金問題にとりわけ敏感な上、将来の生活設計に対する不安は全世代に共通する。寝た子を起こしてしまった」(与党関係者)

 マスコミ各社の世論調査でも年金や医療などの社会保障に対する関心は常にトップ。国民的不安が高まるのは当然だが、国民の怒りを増幅させたのは金融庁を所管する麻生財務相のエラソーな態度だ。


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/834.html

[政治・選挙・NHK261] 安倍首相の外交成果なし。安倍友のNHK岩田記者が御用報道で成果の見せかけ。(かっちの言い分)

https://31634308.at.webry.info/201906/article_13.html

外交の安倍というが、今まで全く成果はない。拉致問題も何回家族を前に解決する、すると述べたことだろうか?北方領土返還もファーストネームを呼び期待だけは膨らましたが、逆に政府文書から北方領土は日本固有の領土という言葉が無くなった。逆に安倍首相の今回の一連の動きで、北方領土問題は後退してしまった。

今回のイランの訪問において仲介役を期待することをマスコミも大きく煽った。しかし、最高指導者のハメネイ師と会談では、ハメネイ師からはトランプ大統領との会談などは完全に拒否されたのに、安倍友として有名なNHKの岩田記者は「ハメネイ氏が外国の首脳と会うことは多くなく、日本政府は伝統的な友好国のトップであり、なおかつトランプ大統領とも緊密な関係を維持する安倍総理大臣の助言を重視していることの表れだとみています」とまるで安倍首相の会談が大成功のような印象の報告を行っている。すべて視聴者の料金で運営されているNHKが安倍首相の御用放送になり下がっていることは許せない。


安倍イラン訪問でNHK岩田明子記者がフェイク解説! ハメネイ師は「怒りのツイート」してるのに「安倍首相の助言を重視」
https://lite-ra.com/2019/06/post-4773_2.html
2019.06.14

安倍は「トランプへの返答はないし、答えるつもりもない」とあしらわれたのに岩田記者は
 そもそも、アメリカとイランの関係は、トランプ大統領が、イランが核開発を制限する見返りに経済制裁を一部解除した多国間合意から一方的に離脱したことで一気に緊迫化した。オバマ前大統領が取り付けた成果を御破算にするという幼児的なその行動はエスカレートし、米軍が中東地域に空母を派遣するなど、いつ軍事衝突が起きてもおかしくはないほどの危険な状況に陥っている。
 だが、安倍首相はトランプ大統領の核合意離脱を他国の首脳たちのように非難することもなければ諫めることもせず、それどころかトランプをノーベル平和賞に推薦する始末。そんな「トランプの犬」でしかない安倍首相の話にイランがおいそれと応じるわけがなく、ハメネイ師の「完全拒否」は当然過ぎる結果なのだ。
 しかし、驚くべきは、安倍首相の「外交やるやる詐欺」だけではない。こんな大失敗に終わったにもかかわらず、御用メディアと安倍応援団は「大成功」と安倍首相のイラン訪問を伝えているのだ。
 たとえばNHKの岩田明子記者は、昨晩放送の『ニュース7』で、こう解説した。
「ハメネイ氏が外国の首脳と会うことは多くなく、日本政府は伝統的な友好国のトップであり、なおかつトランプ大統領とも緊密な関係を維持する安倍総理大臣の助言を重視していることの表れだとみています」
「安倍総理大臣は一連の会談でイラン側の真意を引き出すことができたと受け止めている」
 どう考えても「安倍首相の助言を重視」している人物が、「トランプへの返答はないし、答えるつもりもない」とあしらうはずがない。しかし、岩田記者はそうした解説はせず、「(安倍首相は)トランプ大統領の真意を正確に伝えた」とアピールに励んだのだ。
 まったく頭がクラクラしてくるが、じつはこうした無理矢理な安倍イラン訪問礼賛は、NHK岩田記者だけではない。多くのマスコミがイランでの会談以前から今回の会談への期待感を煽り、「アメリカとイランの橋渡しができるのは世界で安倍首相だけ」と必死に喧伝していた。


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/864.html

[政治・選挙・NHK262] 衆院解散が無い、無い発言、報道が、一番危ない。解散防止の最大対策は衆議院1人区一本化。(かっちの言い分)

衆院解散が無い、無い発言、報道が、一番危ない。解散防止の最大対策は衆議院1人区一本化。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_14.html

与党関係者、マスコミも衆参ダブル選挙はないという情報をリークしている。昨日、公明党の山口代表までの街頭演説で衆議院解散は多分ないと演説した。それぞれ、これらの情報は安倍首相の周辺で言われているだけである。

衆議院の解散は、さんざん「首相の専権事項」だと言われてきた。安倍首相の性格からして、解散は自分の政権維持のための道具としか考えていない。自民が勝つためには、これしかないと思えばいくらでも解散する。道義などない。そもそも、この手の話が首相の周りから無造作に語られることがもっとも怪しい。

近々に各野党の党首との討論会がある。当時の民主党野田首相と安倍自民党総裁の時の党首討論会において安倍首相の発言で野田首相が受ける立場で解散した。野田首相は本当にバカな判断をした。民主党の選挙態勢が整わないときに解散した。全く選挙の損得計算なしに発作的に解散を口走った。今の安倍首相は、金に任せてマスコミ以上の調査で世論調査を行っている。そこで、勝てるか勝てないかのソロバンを弾いている。今回の党首討論会は、解散の意志があれば丁度野党に解散を宣言出来る機会である。また党首討論会後の自民の世論調査で有利と見れば、解散する可能性がある。何せ、安倍氏の頭の中には、国民よりは自分の首が第一だからだ。

もし、野党が解散が嫌なら、衆院選挙の1人区の候補者の一本化が最大の防御策。


公明・山口代表、衆院解散は多分ない 参院選へ与党発言相次ぐ

2019年6月16日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201906/CK2019061602000141.html


 公明党の山口那津男代表は十五日、兵庫県内で街頭演説し、夏の参院選に合わせた衆参同日選の可能性を否定した。「国会は二十六日の会期末で終わる。参院選は来月四日公示、二十一日投票となる。衆院解散は多分ないだろう」と明言した。
 山口氏は月末に開かれる二十カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)にも触れ「落ち着いた政治状況の中で成功させたい」と述べた。公明党は、同日選なら自公選挙協力に力を割く余裕がなくなるとして反対している。


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/108.html

[政治・選挙・NHK262] 麻生大臣が隠すことで、逆に国民の年金の真の問題を浮き彫りにさせた。(かっちの言い分)
麻生大臣が隠すことで、逆に国民の年金の真の問題を浮き彫りにさせた。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_14.html

麻生大臣の2000万円年金発言からの始めての世論調査が出た。国民の71%は麻生大臣が報告書を受け取らないというのは「問題」だと思うことがわかった。公的年金に不信は61%ということだ。この国民感覚は当然である。年金が足りないのは、国民の誰もが思っている。思っていないのは、年金を貰っているのに知らないと偉そうに答えた麻生大臣ぐらいである。

この麻生大臣、森友の書類改ざんの時も同じであるが、全て部下に罪を擦り付ける。こんなTOPの下で仕事をする部下は、最も嫌な男である。通常は、上司の命令で行った仕事が故意で失敗しない限り、普通は上司が責任をとるのが通常の規範である。麻生氏が年金問題を隠したことにより逆に浮き彫りにさせた。

この年金問題で安倍内閣の支持率が約3%程度低下した。この減少はあきらかに年金問題が影響したと思われる。折角、年金の議論が出来る機会をデータが無くなったのだから、議論は出来ないという言い訳は、あまりに悲しい。酷いということを通り過ぎている。国会議員としての義務、仕事を完全放棄している。

貯蓄2000万円の話は厚生年金の例である。まだ、厚生年金を貰っている人はいい。問題は国民年金者である。厚生年金が20数万円というなら、国民年金は6〜7万円である。それがマクロスライドすれば4〜5万円になる。そんな人たちが2000万円など厳しい。年金だけは、最後の生命線である。自民、野党は関係ない。超党派で議論すべきなのだ。


老後報告書拒否は「問題」71% 公的年金に不信63%、共同調査
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019061601001651.html
2019年6月16日 18時05分

 共同通信社が15、16両日に実施した全国電話世論調査によると、95歳まで生きるには夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書を巡り、麻生太郎金融担当相の受け取り拒否表明は「問題だ」とした回答が71・3%に上った。「問題ではない」は19・1%。公的年金制度について問うと、信頼できないと答えた人が63・8%を占めた。信頼できるは28・2%にとどまった。
 安倍内閣の支持率は47・6%で、前回調査(5月18、19両日)の50・5%から2・9ポイント減となった。不支持率は38・1%。
(共同)



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/156.html

[政治・選挙・NHK262] 麻生大臣には年金などどうなろうとも関係ない。まるで他人事の案件。(かっちの言い分)
麻生大臣には年金などどうなろうとも関係ない。まるで他人事の案件。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_16.html

麻生大臣は、6月17日、北海道小樽市で行った講演の中で「90才になって老後が心配とか、わけのわかんないこと言っている人がこないだテレビに出てた。『オイ、いつまで生きてるつもりだよ』と思いながら見てました」などと語った。前記の話から言えば、麻生の頭の中には、自分は別において90才まで下々は生きるなよと言い、だから2000万円など必要ないよな?と言いたいようだ。自分が90才まで生きるつもりのくせに。

麻生大臣が金融庁のWGに諮問し、その報告書に2000万円必要と書かれたことを不適切だから受け取らないと述べたが、この数字は金融庁自体がWGの報告が出る前に1500万円〜3000万円必要だと試算していることが明らかになった。このデータは金融庁が嬉々として出したものでないはずで、きっとWGの不満一杯の委員からリークされたものと思われる。

これに対して、麻生氏は「一律に個人の必要額でない」と述べた。この発言も自分の部下が書いた原稿を読んでいるだけであるが、訳がわからない言い草である。国民の誰もが「一律な額」と思っていない。金融庁自身も1500〜3000万円として幅を持たせて、一律ではないと言っている。こういう矛盾を言っていることを自分の頭で考えていない。ようするに何も考えていない。自分が年金を貰っていながら、貰っていないという男である。自分の老後も何ら心配ないと公言する。人のことなどそもそも考えていない。

要するに他人事なのだ。こんな男が大臣をやっていることに怒らない人は、まるで無関心か仏様のような人である。このブログで何回も書いているが、年金2000万円と言われている厚生年金組と較べて、最も大変なのは国民年金組である。ここには自営業だけでなく、今や全労働者の40%以上となった非正規労働者が含まれる。本当に年金制度をどうするかは100年安心などと言っていられないのだ。ここは参議院選挙で国民の怒りをぶつけて政治を変えるしかない。

麻生氏「一律に個人の必要額でない」 会見で釈明 老後2000万円
https://mainichi.jp/articles/20190618/k00/00m/010/068000c
毎日新聞2019年6月18日

 麻生太郎副総理兼金融担当相は18日の閣議後記者会見で、報告書に夫婦の老後資金として公的年金以外に「30年で2000万円が必要」との試算を盛り込んだ金融庁の金融審議会市場ワーキンググループ(WG)に対し、金融庁が独自に「30年間で1500万〜3000万円」とする試算を提示していたことについて「一律に個人にとって必要な資産形成額を示したものではない」と釈明した。
 麻生氏は、試算の提示について「最終報告書(の話)ではない」と強調。そのうえで、「退職の支出と収入について、一定の仮定を置いたうえで、仮にそのような生活を行った場合には、どの程度の資産形成が必要になるか試算したものだ」と説明した。【竹下理子】

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/183.html

[政治・選挙・NHK262] いよいよ参議院選挙に突入。その暴風雨の目が「れいわ新選組」になれば政治が動く。(かっちの言い分)
いよいよ参議院選挙に突入。その暴風雨の目が「れいわ新選組」になれば政治が動く。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_17.html

今日の党首会談には期待はしていなかったが、やはり野党(立憲、国民、共産、維新)にとって大きな成果は得られなかった。全体で討論時間が45分しかない。共産、維新などは5分で何が質問出来るか?立憲の20分間でも有効な追及は出来なかった。やはり予算会議で1時間、2時間の時間を掛けてやらなければ無理というものだ。安倍首相が予算委員会を開かず、党首討論会を選んだ作戦はさすが自民である。

ただ、今回の麻生大臣の2000万円問題は、与党、野党支持者に関係なく、国民全体の問題として、年金の問題について目を覚まさせた。安倍首相が「大激怒」したと漏れてきたが、首相が党首討論会でいくら否定しても寝た子を覚ましたと怒ったのは確かだろう。マスコミ調査ではこの問題がボデーブローのように与党に対しての支持率を落としているという。その結果、同時衆参選挙をやっても、必ずしも自民に有利に働かないということで、衆議院解散はなくなったとの話が出て来ている。

そうすると、いよいよ参議院選挙になる。この選挙で台風というか暴風雨の目になるのが「れいわ新選組」である。既に2億円に近い寄付金が集まってきているという。寄付1件の金額が数万円というよりは、千円、数千円レベルが多いという。どちらかというと非正規労働者の所得の少ない人たちが応援している。公約は消費税、奨学金など経済を上に置いている。むしろ右と見られるテーマは公約の人の方に置いている。

『中島岳志の「野党を読む」山本太郎https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019061500001.html?page=6』の記事に山本太郎の座標軸は「左右」の座標軸ではなく、「上下」の座標軸だとおもしろい分析をしている。「山本太郎という政治家は、「左右対決」という軸ではなく、「上下対決」によって成り立っています。イデオロギーの対立ではなく、富を持てる者と持てない者の対決。安倍内閣によって特権を得ている一部の人に対する生活者の反逆。この構図を旧来の自民党支持者に投げかけ、安倍内閣に疑問を持つ保守層に訴えかける姿勢が、山本さんの特徴でしょう。」つまり、党派を越えて富めるものと貧しいもの、強者と弱者の視点の政治を志向していると言うのだ。

山本氏以外にはまだ蓮池氏か見えていないが、またあっと驚く候補者を見つけてくる可能性がある。選挙区というより、比例区で候補者を立ててくると思われる。れいわ新選組が勢力を得ることになれば、政治の世界にも新たな風が吹きこまれるだろう。


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/219.html

[政治・選挙・NHK262] 麻生大臣の問責案、不信任案は否決されるが、参議院選挙で自民候補を落とせば安倍内閣は退陣となる。(かっちの言い分)
麻生大臣の問責案、不信任案は否決されるが、参議院選挙で自民候補を落とせば安倍内閣は退陣となる。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_18.html

野党が、麻生大臣の問責2千万円不足するとした金融庁の審議会報告書を麻生氏が受け取りを拒否したことなどを批判し、辞職を促し、問責決議案も参院に提出した。また、不信任決議案は、麻生氏が報告書の受け取りを拒否したことについて「意に沿わないので受け取らないという前代未聞の暴挙」と批判している。この理由の中には森友学園問題での財務省による公文書改ざんや破棄などを挙げ、「責任感をみじんも感じさせず、政治不信を極限まで高めた」と指摘している。「一刻も早く職を辞すことが健全な日本経済と国民生活を取り戻すことの第一歩」と辞職を求めている。

与党の多数で全て否決されることは決まっている。しかし、立憲の枝野代表が麻生氏は憲政史上初の問責、不信任が衆参議会から出されて歴史に名を残すと述べた。昔の自民党なら完全に首にされていただろうが、安倍氏を最も支えている麻生派のボスは切れない。そういう意味では、安倍氏は自分側の味方には実に優しい。しかし、自民の中でも自分側に反する石破派などには徹底して冷遇する。

況や、野党議員、野党を支持する国民は川の向こう側に住む好ましくない存在と思っている。そのことを一番よく現している発言が、民主党政権時代は「悪夢」だという言葉だ。日本国の全体TOPの感覚では、こんな言葉を公の場で言うことは、人間の品性、人格としてはあり得ない。たとえ、心の中で思っていても言ってはいけない言葉である。

前文科省事務次官の前川氏がツイッターで、自分が官邸内ポリスによる内偵された経験から「現代の特高」の活動が官邸内でなされていると述べている。如何にも安倍氏がやりそうな次元の話である。戦争後戦犯を切り抜けた岸元総理大臣のDNAを受け継いでいるように思っている。安倍首相を支持しない一番の理由が「信用出来ない」ということが言い当てている。麻生大臣の問責、不信任は国会では否決されるが、これを良しとしない気持ちがある国民は、来るべき参院選挙で自民候補を落とすしかない。自ずと、安倍首相は退陣せざるをえなくなる。

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/250.html

[政治・選挙・NHK262] 安倍首相は今回の選挙は心配モード。与党で過半数なら御の字と防御線を張る。(かっちの言い分)
安倍首相は今回の選挙は心配モード。与党で過半数なら御の字と防御線を張る。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_19.html

安倍首相は、どうやら衆議院解散はしないようにも思える。参院選挙に集中するようだ。安倍首相自身が参議院選勝敗ラインを言い出した。これを言い出したことは、自身の予防線を張ることを意味している。つまり、最低限の勝敗ラインを示すことだ。勝利することが期待しつつ、このラインを越えていれば勝利したと言い、責任を回避することを意味する。

その勝敗ラインは与党で過半数と述べた。このラインは最低限のラインである。要するに絶対の安全パイを述べた。その心は今回の選挙は相当に厳しいという裏返しの言葉ということだ。参院の全体与党勢力で過半数を取るためには、25席議決を減らしても全体で過半数を確保出来る。改選議席の過半数を示すなら14議席減でもOKとなる。その差11議席である。全体議席の過半数を割ることは、よほどの異変が起こらない限り、与党が過半数を割ることは難しい。ただ、1人区で野党が一本化で25議席でも取れば状況は大きく変わる。

争点を憲法改正に持って行きたいようだが、自民支持者だって憲法に何も問題意識をもっていない。こんな争点を上げた時点で墓穴を掘る。

れいわ新選組が比例区に数人レベル候補者を出すだろう。非正規の労働者、奨学金返済に苦しんでいる労働者、年金の少なさに苦しんでいる人など、低所得者が目覚めて選挙に行けば、大きく世の中が動くと思われる。安倍首相が選挙候補者のボードの前で、選挙速報を聴きながら脂汗を流して不安そうな顔をしている姿を見てみたいものだ。


参院選勝敗ライン与党過半数 首相言及 「与党負ければ政治不安定に」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190622/k00/00m/010/172000c

毎日新聞2019年6月22日
 安倍晋三首相は22日のインターネット番組で、夏の参院選の勝敗ラインについて「与党で過半数を確保することだ」と表明した。首相が目標議席数に言及したのは初めて。自民、公明両党は現在、参院で定数(242、改選後245)の約6割の148議席を有しており、慎重に予防線を張った形だ。
 首相は「過半数」の意味を明言しなかったが、改選124議席の過半数なら63、非改選を含む全体の過半数なら123となる。自公の改選議席は77のため「過半数」が改選議席のみを指す場合は14議席減、全体の場合なら25議席減でも届くことになる。
 首相は「与党が負ければまた政治は不安定になる」と訴えた。争点は経済政策や少子高齢化、憲法とし「憲法を議論する政党か、議論すらしない政党かを選んでほしい」と述べた。

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/311.html

[政治・選挙・NHK262] 安倍首相、沖縄戦没追悼式の挨拶では辺野古埋め立て触れず、記者囲みで埋め立て進めること断言。(かっちの言い分)
安倍首相、沖縄戦没追悼式の挨拶では辺野古埋め立て触れず、記者囲みで埋め立て進めること断言。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_20.html

今日、沖縄戦没者追悼式が行われた。ここで玉城知事は全国の米軍専用施設の約7割が沖縄に集中している現状にも言及した。2月の県民投票で辺野古の埋め立て反対が7割を超えたことを踏まえ、「県民投票の結果を無視して工事を強行する政府の対応は民意を尊重せず、地方自治をもないがしろにするものだ」、「県民の大多数の民意に寄り添い、辺野古が唯一との固定観念にとらわれず、県との対話による解決を強く要望する」と安倍首相の前で臆することもなく述べた。話の合間に会場から拍手、掛け声が掛けられていた。

玉城知事の後安倍首相が述べたが、安倍首相はあたりさわりの無い空虚な挨拶を行い、会場からかなりやじられていた。公式の挨拶でヤジられることは安倍首相にとって屈辱的なことである。この挨拶のときは、一切辺野古基地の埋め立てについては全く触れなかったが、終った後の記者の囲みの会見で辺野古の埋め立ては進めると述べた。実に汚いやり方である。追悼式の挨拶で辺野古埋め立てを続けると述べたら、会場が非難の嵐になっていたはずである。こういう小ずるいやり方が安倍氏の品性によることである。平気で嘘を言うことは朝飯前だ。

籠池夫妻が、各地に呼ばれて講演をしている。籠池夫妻も食べていかねばならない。籠池氏は、幼稚園で「安倍首相がんばれ」と園児に言わせたことは間違いだと述べた。森友学園の真相が明らかになると手のひら返しで、籠池夫妻をトカゲのしっぽ切りように切り捨てた。こんなことは安倍夫妻にとって当たり前の話である。森友の文書改ざんも、自分の保身のために改ざんをやらせ、近畿財務局の職員を自殺に追い込んだ。強者のトランプには忠実なポチであるが、自分の身を守るためには容赦なく強者になる。


「安倍首相がんばれ」間違いだった 籠池夫妻講演
https://mainichi.jp/articles/20190622/k00/00m/040/224000c
毎日新聞2019年6月22日
 学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長、籠池泰典(66)=詐欺罪などで公判中=と妻諄子(じゅんこ)(62)=同=の両被告が22日、高松市内であったシンポジウムで講演した。籠池被告は学園が運営する幼稚園の園児らに当時、「安倍首相がんばれ」と言わせていたことについて、「間違いだったと今は反省している」と語った。
 シンポジウムは大学教員や市民有志が企画し、籠池夫妻と森友問題の取材を続ける元NHK記者の相澤冬樹氏が対談した。
 森友学園への国有地売却を巡っては、学園が建設を計画していた小学校の名誉校長に安倍晋三首相の妻昭恵氏が一時就いていたことから、官僚の忖度(そんたく)が取りざたされた。籠池被告は「昭恵夫人からも『大いに協力させてほしい』と言われた」と振り返った。

 だが、多額の値引きがあった国有地売却に対して疑念が深まるにつれて、安倍首相は自らや昭恵氏の関与を否定する言動を繰り返すようになったとし、籠池被告は「自分に問題が起きそうになると、トカゲのしっぽ切りをする」と憤った。
 一連の問題を通して自身の考えが変わったことも明かし、「(森友問題は)物事の本質を見極めるきっかけになった」と説明。運営する幼稚園の園児らに安倍首相を信奉させるような教育を行ったのは「間違いだった」と述べた。【金志尚】

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/342.html

[政治・選挙・NHK262] NHKの世論調査で内閣支持率6ポイント減。やはり年金問題で墓穴を掘る。(かっちの言い分)

NHKの世論調査で内閣支持率6ポイント減。やはり年金問題で墓穴を掘る。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_21.html

参議院会議で、安倍首相の問責決議案を提出した。当然、与党で否決されることはわかっているが、問責を出すことは野党の意志である。この問責決議に対する反対意見を自民党の三原じゅんこ議員が行った。この中で、三原議員は「問責決議案を提出する等全く常識外れ、民主党政権の尻ぬぐいをさせられて、 愚か者の所行とのそしりは免れない 野党の皆さん再度申し上げる 恥を知りなさい!」と述べた。その話し方が、まるで極道の妻のようなドスの利いた声で述べた。恥を知れとは安倍首相のことである。毎回の世論調査で、内閣の不支持の理由が、「首相が信用出来ない」がTOPということに端的に示している。

野党は、一抹の衆議院解散の恐怖を持ちながら、25日に内閣不信任案を提出することを決めたようだ。内閣不信任案は、解散の大儀になるとさかんに脅されている。安倍首相は、解散の文字は頭の片隅にもないと述べているが、解散をやる可能性がゼロではないと思うが、今日のNHKの世論調査を見てビビっただろう。内閣支持率は42%(前回から-6%)、不支持は34%(前回から+2%)ということだ。支持率が6%の減少はかなりきつい数字である。やはり、麻生大臣の年金報告の処理が相当響いている。

この調査の設問の中に年金がある。今の公的年金で、自分の老後の生活を賄えると思うか聞いたところ、「賄える」が5%、「どちらかといえば賄える」が16%、「どちらかといえば賄えない」が23%、「賄えない」が51%でした。これを見ると約半分の人が年金で賄えないと思っていて、どちらかまで入れれば74%が年金だけでは賄えないと思っている。それをあたかも、全く問題ないように封印したことに国民が怒っている。

この年金問題は、イデオロギーに全く関係ない。与党支持者でも野党支持者でも全く関係ない。自分の命に係わる問題である。これをいつもの手法で、記憶に無い、知らない、記録がない、改ざんでは済まない問題なのだ。安倍政権はやはり年金問題で墓穴を掘る運命なのだ。

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/373.html

[政治・選挙・NHK262] 外交の安倍は嘘。成果は惨憺たるもの。(かっちの言い分)
外交の安倍は嘘。成果は惨憺たるもの。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_22.html

ロシアのプーチン大統領もかなりアコギなことをやると思っていたが、アメリカ合衆国のトランプ大統領もアコギなことをイランにやっている。オバマ大統領時代にヨーロッパを含めて決めたイランの核合意を、オバマが嫌いという理由で一方的に破棄して、さらに経済制裁を続けている。さらに安倍首相がイランを訪問していた時期に日本のタンカーが何者かに爆破されたが、アメリカがすかさずイランの仕業だと公表した。あまりの手際よさに逆にアメリカの仕業が疑われる。

今日、アメリカはイランの最高指導者ハメネイ師の資産凍結をやるという。イランの国民にとって宗教指導者でもあるハメネイ師をターゲットにすることは、最大の侮辱と捉えるだろう。このイランに安倍首相がノコノコと出かけ、トランプ大統領の親書を持っていったが受け取りもされずコケにされた。一体、何をしに行ったかわけがわからない。外交の安倍と言っているが、全く成果を上げていない。

立憲の枝野代表にも 「外交についてもやってるフリばかり。プーチン大統領からは北方四島について一部といえども返還する意思はない旨、発信された。安倍政権は“わが国固有の領土”という表明をしなくなった。 最大限の圧力から180度の方針転換したものの、北朝鮮からは事実上無視されている有様だ」と安倍首相不信任案の発言の中で述べた。

衆議院解散する、するの脅しをかけていたが、結局解散は出来なかった。「しなかった」と書かないで、「出来なかった」と書いたのは、安倍首相はずっと解散の機会を狙っていたからだ。しかし、それは出来なかった。その大きな理由は、年金問題で支持率が下がったからだ。参院選挙の結果が待たれる。当選数は確実に低下することを予測と期待する。


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/406.html

[政治・選挙・NHK262] 安倍内閣の敵失、成果無しで、参議院選挙は最大チャンス。(かっちの言い分)
安倍内閣の敵失、成果無しで、参議院選挙は最大チャンス。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_23.html

国会が閉会し、参議院選挙に実質突入した。今回安倍首相は、彼岸の憲法改憲を大きな争点として参議院選挙に臨むつもりであった。また安倍氏の頭の中には、北方領土の一部返還のお土産により選挙の大勝も狙っていた。また、今回北朝鮮に対して圧力一辺倒の姿勢から、一転条件無しの会談を提案し、日朝会談により点数を稼ぎたいと思っていた。しかし、目論見は全て外れてしまった。単に外れたのならいいが、むしろ思わぬ年金問題の顕在化により安倍政権は追い詰められた。

その原因を作ったのは、麻生財務大臣兼金融担当大臣の不始末である。金融庁で諮問した報告書を受け取らないとしたからだ。はいありがとうございましたと言っていれば、これほど大問題には健在化していなかった。この失態に関連して、記者から内閣支持率について聞かれた。これに対して麻生氏は「内閣支持率は一ヶ月間でどれくらい下がった?」。記者「数%です」。 ほとんど下がんなかったろ?年金が影響してるというのと、支持率が変わってないというのはどういう具合に考えるんですかね? どう考えるんですかってきいてるんだよ俺が」。記者「分析しきれていません」と述べる。この相手に質問する対応は麻生氏の常套手段である。その質問の態度は人をバカにした態度である。その顔は人間の品性を現している。見るだけでムカムカしてくる。

大臣から逆質問されて、おろおろするような記者は失格である。この記者は少なくとも「影響があったと思います」と言うべきだ。東京新聞の望月記者の不屈の精神に学ぶべきである。開票を見ながら麻生氏、安倍氏の顔が脂汗と顔が引きつっていく姿を見てみたい。野党は最大のチャンスである。



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/431.html

[政治・選挙・NHK262] れいわ新選組から新たな候補者を発表。女装の東大教授。(かっちの言い分)
れいわ新選組から新たな候補者を発表。女装の東大教授。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_24.html

れいわ新選組への寄付が、高々2,3か月で2億1千万円を超えた。れいわへの寄付する人は高所得者ではない。千円でも、500円でもいいと述べている。集めた金額は公表しているが、寄付者の人数は公表していない。平均1000円とすると21万人が寄付したことになる。党員が21万人となるとそれなりに有意な数になる。

「れいわ」からは、既に蓮池透氏が候補者として名が挙がっている。今日、新たに女性装”で知られる東大教授である「安冨歩」氏を候補者として記者会見を行った。この記者会見の動画を見た。安富氏は女装したきっかけを話していた。50才ぐらいまでは男性の服装をしていたが、ダイエットをきっかけに男装よい女装の方が自分として気持ちいいからと答えていた。今までの既成概念と異なる考えを持っている。印象に残ったのは田舎で数万円で暮らせたことが、人が都会に出てきたときから何倍も金を稼がないと生きて行けなくなった。当然GPDも上がる。GPDとはそういうものである。これを突き詰めていくとGDPが大きくなる程、富めるもの(金持ち)と富めないもの(貧乏人)の格差の原因もなるというようにも感じた。れいわの目線は、富めない人たちをターゲットにしている。山本氏も、れいわの活動を行う中での政策のブレインと期待している。

記者から、れいわと何人ぐらい候補者を出すのかと聞かれ、山本氏は10人ぐらいは出せるだろうと述べた。さらに比例、選挙区にどのぐらい出すのか?、山本氏自身は東京の選挙区か?、比例か?と聞かれたが、選挙届け日のぎりぎりまで手の内を見せないと述べた。

れいわはまだ政党にもなっていない。政党としての支持率も数には出て来ていない。しかし、このような政党が出てくれば、政治に無関心で選挙で投票しない非正規労働者の支持を集めていくと、明らかに世の中を変えていく勢力になっていくことは間違いない。大台風にはならないが、小さな台風の目にはなる。なって欲しいものだ。そうなれば日本の政治も少しづつ変化すると思われる。


“女性装”の東大教授が「れいわ新選組」から参院選出馬へ 山本太郎代表と会見
https://www.daily.co.jp/society/life/2019/06/27/0012465099.shtml

 政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表(44)は27日、都内で会見し、参院選の候補予定者として、“女性装”で知られる東大教授、安冨歩氏(56)の擁立を発表した。「やすとみ歩(あゆみ)」として出馬する。北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫さんの兄、蓮池透氏(64)に続く2人目の予定者となる。
 安冨氏は大阪府出身。京大卒の経済学者として「『満州国』の金融」「原発危機と『東大話法』」など数多くの著書があるが、メディアで注目されたのは、「50歳頃から始めた」という“女性装”。昨年、7月には埼玉・東松山市長選挙に立候補して落選したが、その際、馬の手綱を引いて街頭を練り歩くなど、従来にはない選挙戦を展開していた。
 この日の会見は当初、25日に予定されていたが、延期となっていた。安冨氏は「子どもを守る」を公約に掲げ、年金問題などについての質問に対しても、経済学者として独自の理論を展開した。
 一方で、同氏は「東松山市長選の時のように、国政選挙でも馬に乗るか」という質問に対し、「馬は昭和30年代まで人間の生活に密着していた。モータリゼーションを経て、(再び)馬を都市に引き込もうと。皇居の回りを馬と回ってみたいです」と予告した。
 「れいわ新選組」は「消費税の廃止」を政策のメインに掲げ、4月の結成から約2カ月で寄付金が2億円を突破。山本代表は「2億円を超えたということで、10人は確実に擁立できる。自分も各選挙区で応援に駆け付けたい」と抱負を語った。


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/463.html

[政治・選挙・NHK262] 参院選“年金問題”で大逆風 自民が1人区「14敗」の衝撃予測(かっちの言い分)
参院選“年金問題”で大逆風 自民が1人区「14敗」の衝撃予測
https://31634308.at.webry.info/201906/article_25.html

日刊ゲンダイ紙の記事で、どれだけ確度があるかわからないが、自民が「14敗」の衝撃予測が出された。14敗までいくかどうかわからないが、年金問題が自民に逆風となることは確かだろう。これは、各マスコミの世論調査ではっきりしている。

自民党は豊富な資金で、党内で独自に世論調査を行っている。どこの調査会社を使っているかわからないが、相当確度の高い世論調査だという。その調査でも下降傾向に入っているという。だから、衆参同時選挙をしなかった所以でもある。第一次安倍首相内閣が崩壊したのは年金問題であった。また、年金問題で墓穴を掘ることは十分可能性がある。

北方領土返還無し、拉致問題の進展なし、売りのアベノミクス効果も実感全くなし、あるのは統計不正、加計隠し、森友問題隠しでなんの前向きな話はない。それで、憲法改正が争点だと言われても「はあ」と言わざるを得ない。
調子に乗り過ぎた自公の与党に天罰を与えなければ、政治は変わらない。この予測が実現になることを願うしかない。


参院選“年金問題”で大逆風 自民が1人区「14敗」の衝撃予測
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/257162
公開日:2019/06/28
 7月4日の参院選公示まで1週間となった27日、各党幹部は一斉に全国遊説に飛び出した。安倍首相はG20で大阪入りし、外交アピールに余念がないが、参院選のことを考えるとお腹が痛くなっているんじゃないか。というのも、焦点の1人区で、自民は「11敗」した3年前以上の大敗を喫する可能性が出てきたのだ。

■自民調査でも下降トレンド

 自民党は参院選について隔週で独自の情勢調査を実施して、トレンドを分析しているというが、先週末に行った調査は安倍首相が真っ青になる結果だったようだ。

「『老後資金2000万円不足』の報告書で世論の不評を買った影響が大きく、予想以上にトレンドが下降していた。1人区は良くて『8敗』、下手すると『13敗』もあり得る状況だそうです。同じ週末に行われたNHKの世論調査で、内閣支持率(42%)が6月上旬から6ポイントも下落していましたから、厳しい結果を懸念してはいましたが……」(自民党関係者)
 最新のメディアの世論調査では、年金不安を高めた2000万円問題について安倍政権の対応に「納得せず」が半数を超え、参院選の争点を「年金問題」とする人も半数に達している。

 オセロゲームの1人区はちょっとした風で白黒逆転する。全32選挙区ある1人区で、自民は3年前は21勝11敗だった。今回、自民は16選挙区(別表)を「激戦区」に指定し、テコ入れ中だ。

 日刊ゲンダイで連載中の「参院選当落予想」(7ページ)で予想を担当する政治評論家の野上忠興氏は、自民調査の「下降」を当然としつつ、13敗どころか14敗する可能性もあるとこう話す。

「自民党激戦区のうち、現状でなんとかなりそうなのは共産党が無所属で擁立する徳島・高知と、佐賀の2つしかありません。鬼門とされる東北6県は、年金問題が起こる前までは3敗程度でしたが、最も安全だとされていた青森も分からなくなり、東北全敗の可能性も出てきました。新潟、長野、三重、滋賀、愛媛、沖縄はもともと厳しい選挙区ですが、ここへきて新たに山梨、大分が白↓黒に変わった。山梨は今年2月に二階派の知事が誕生したとはいえ、長らく自民の組織はガタガタで、反自民票も多い。大分の現職は、与野党一騎打ちのガチンコ選挙が今回初めてで、逆風には強くない」

 年金問題の大逆風は当然、比例票にも影響する。自民が設定した与党で過半数の「63」議席獲得という低いハードルも、越えられなくなるかもしれない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/498.html

[政治・選挙・NHK262] 強者には媚び売り、ダンマリ。弱者にこきおろし、無視。(かっちの言い分)
強者には媚び売り、ダンマリ。弱者にこきおろし、無視。
https://31634308.at.webry.info/201906/article_26.html

鳴り物入りで臨んだG20の安倍政権の成果は見る影も無かった。最も親密とアッピールしていたトランプ大統領から会議始まる前に、安保条約が片務条約と言われ、米との会議中一度も真意を確かめなかった。私も会社の中、他社との交渉の中で、相手側の不等な交渉事項を提示された場合、それが不服なら、その場で直ぐにそれは違うと述べなければ認めたことと受け取られても仕方がないことである。今回、官房長官もこの件にはコメントしないと意見を言わなかった。要するに認めたと思われても仕方がない。プーチン大統領との北方領土の話も完全に棚上げされた。逆に経済援助のお金をむしり取られる始末である。

普段の安倍首相は、日頃の野党に対する態度と米国、ロシアの交渉への態度がまるで違う。その状況を以下の松尾氏のコラムに端的に記述されている。安倍首相はトランプ大統領のような強者にはこびへつらうが、自分たちよりも権力の無い野党勢力、国民には悪し様にこき下ろす。民主党政権を
悪夢」と公言する。これを言うなら、今は「悪夢」ではなく「悪現実」と言いたい。今の悪夢の政治から早く脱却しないと悪夢が現実となる。

松尾貴史のちょっと違和感
「金のライオン」 強者にこび、弱者こきおろす
https://mainichi.jp/articles/20190630/ddv/010/070/014000c#cxrecs_s
 この国の最高権力者は、自分よりも強い力を持っているトランプ米大統領のような者にはこびへつらうけれども、自分たちより力を持たない勢力のことを悪(あ)し様にこき下ろすことが大好きなようで、自分は6年も7年も権力をほしいままにしているのに経済も文化も教育も人権問題も劣化させるばかりであることは棚に上げて、いまだにたった3年間だけ明け渡した民主党による政権の時代を「悪夢のような」と表現する。

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/566.html

[政治・選挙・NHK262] れいわ新選組 5人目の三井よしふみ氏の候補者決定。(かっちの言い分)
れいわ新選組 5人目の三井よしふみ氏の候補者決定。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_1.html

れいわ新選組が「三井よしふみ」氏を公認候補予定者として、山本代表と発表した。元住友銀行の行員で、脱サラしてセブンイレブンのオーナーとなった。会見中、三井氏からセブイレブンのブラック性について滔々について述べられた。いくら働いても手取りが増えない。オーナーだから労働時間は無限大とみなされている。自分の最大の残業時間は480時間となったときもあった。契約書を見て契約したのに後から文句を言うなと言われるが、渡された5mm厚程度契約書で、このような状態になることを理解出来る人はいない。米国のセブンイレブンの契約書は5cm程の厚い契約書で、事細かに契約内容が書かれているという。

三井氏は労働した分だけ報われる社会の実現にセブンイレブンの例を挙げ訴えるという。山本氏は、今回の三井氏に候補者とした理由は、単にセブンイレブンのブラック性を訴えるだけでなく、この問題には労働条件、労働賃金制度、労働契約制度などいろいろな問題、課題を含んでいるので、スペシャリストとして立候補してもらうと述べた。

7月2日午後3時から候補者全員の立候補者について、山本氏から発表するという。この中で、比例、選挙区についての割り振りについても述べると思われる。7月1日時点で、2億2500万円、寄付者数は1万5000人強と発表した。これで、山本氏を含めて5人の候補者となった。


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/608.html

[政治・選挙・NHK262] れいわ新選組からビックリ候補者出馬:沖縄創価学会壮年部 野原よしまさ氏(かっちの言い分)
れいわ新選組からビックリ候補者出馬:沖縄創価学会壮年部 野原よしまさ氏
https://31634308.at.webry.info/201907/article_2.html?1562074388

れいわ新選組から6人目の候補者が発表された。現役の沖縄創価学会壮年部の野原氏である。野原氏は、沖縄知事選挙の玉城デニー氏の応援に創価学会の三色旗を持って駆け付けた人である。まだ、創価学会からは除名はされていないということだ。

野原氏が自己紹介に述べた一部を以下に書き起こした。
「そもそも公明党の立党の精神は、大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中に死んでいくのが原点であったはずです。しかし、公明党は自民党と連立を組んで以来、20年間の間に権力の中にどっぷり浸ってしまって、今や民衆救済をすっかり忘れ去ったという感じであります。

公明党が安保法制に賛成した結果、海外派兵出来るようになりました。現代版の治安維持法と言われる共謀罪にも賛成しました。立党以来、平和、福祉を掲げていきた公明党がこのような戦争を肯定する
ような法案を通し、また民衆を弾圧するような法案を通すことはどう考えてもおかしいと思います。自民党の歯止め役になるはずの公明党は今や自民党と一緒になって暴走しています。今の公明党は池田大作名誉会長の考えと真逆な方向へ進んでいるようにしか思いません。これは非常に危険なことであり
絶対に止めなければいけません。さらに公明党の最大の支持母体である創価学会はこのような間違った
方向に進んでいる公明党を相も変わらず支持続けています。組織の打ち出しに従うことが、また幹部の言うことに従うことが信仰であると勘違いをしているしか思いえない。」

野原氏は、本来の公明党の立党の精神を持っているのは、れいわ新選組だと述べた。山本代表からも、街宣しているとき必ず公明党支持者がいる。その人たちから、公明党の本来の教え、思想は山本氏が述べている考えだとよく言われると述べた。野原氏が出ることにより、今の公明党の執行部に不満を持つ党員、創価学会員の票を吸収すると思える。当然、比例での出馬となる。公明党には大きな脅威となる。
山本氏は質問で、候補者の出馬費用、選挙費用は寄付金から出すと述べた。また、れいわ新選組の役員はまだ誰が当選するかわからないので、結果が出てから決めると述べた。さて、何人の候補者が当選するか。選挙はそんな甘いものではないが、3人も入れば大ブレイクと言っていいだろう。



http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/638.html

[政治・選挙・NHK262] れいあ新選組から10人の多様なプロ集団の候補者発表。台風の目に成長する。(かっちの言い分)
れいあ新選組から10人の多様なプロ集団の候補者発表。台風の目に成長する。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_3.html?1562151679

れいわ新選組から、一挙に山本太郎代表を入れて10人の候補者が発表された。昨日、今日で一気に候補者が出された。当初、10人を出すと言っていたがその通りになった。その候補者は、まるで当初の予想と違った。ここには、全て社会の中からみれば弱者、少数派の候補者である。特に障がい者を代表とするメンバーは多くの障がい者の票を得るであろう。元派遣者もいる。また金融、環境のプロも居る。もちろん、原発のプロもいる。創価学会の会員、ブラック企業の元オーナーも居る。

一見、無節操、雑多に選んだように見えるが、碁の布石のように、要所要所にその分野のプロ、当事者を配置している。まだ、候補者の認知度は低いが、マスコミに取り上げられ広報されていけば、結構爆発的な力を付けてくる可能性が出てきた。少なくとも大きな台風の目まではいかないが、小さな台風の目になることは間違いない。以下に、全候補者の写真と経歴、主張などを示した。


蓮池 透
元 東京電力社員
元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長
生年月日:1955年1月3日
主張:東京電力で32年間原子力関連業務に従事した経験から、原発現場の実態を伝えるとともに、
福島第一原発事故を当事者目線で分析、考察。原子力の廃止を訴える。

やすとみ歩
東京大学東洋文化研究所教授
大阪府出身。
京都大学経済学部卒業後、株式会社住友銀行勤務を経て、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。
京都大学人文科学研究所助手。
ロンドン大学政治経済学校(LSE)の森嶋通夫教授の招きで、滞在研究員として渡英。
京都大学大学院経済学研究科より博士(経済学)を取得。


木村 英子
全国公的介護保障要求者組合・書記長
全都在宅障害者保障を考える会・代表
自立ステーションつばさ・事務局長
障害者が生られる社会は、誰にとっても生きやすい社会であると信じ、
日々それを実現するために闘かっています。

三井よしふみ
元住友銀行員・元セブンイレブン・オーナー
日本のコンビニフランチャイズは、現代の蟹工船。人手不足が加速し、次々と体調を崩すオーナーたちをこれ以上放置できない。
早急に他国には存在し、日本だけが持っていないフランチャイズ規制法を制定し、加盟店が幸せに働ける業界にしたく立ち上がりました。

野原よしまさ
沖縄創価学会壮年部
これだけ世の中が悪くなった根本的な原因は、キャスティングボードを握っている公明党と創価学会の変節にあります。解決のためには創価を変革し原点に戻す以外にありません。
ファシズム前夜の様相を呈している現今の社会を変革するため、またこの世から不幸と悲惨をなくすため、山本太郎をリーダーとする「れいわ新選組」のなかまたちと力をあわせ頑張っていきたい。

辻村ちひろ
環境保護NGO職員
自分がそこに暮らしてきたこと、遊んだこと、いろんなことがその証を失うことになります。そんな社会を本気で変えたいと思っています。人が大地に根ざして生きることほどすばらしいことはないと思います。じいちゃん、ばあちゃん、
親、子が普通に大地とともに生きる日本にしたい。

大西つねき
元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー
我々が今直面している多くの問題、格差、貧困、環境破壊、戦争、病気etc、これらの大きな問題の根本には必ずお金があり、その発行の仕組みが原因となっています。
J.P.モルガン銀行の金融の最前線にいたことにより、その問題点に早くから着目し、巨大な搾取構造と化した現代の金融資本主義を根本的に変えるために政治団体を設立し政治活動を続けている。

ふなご やすひこ
難病ALS当事者
全身麻痺ギタリスト
株式会社アース副社長
2014年には時事通信社配信の連載コラム〈「ALSそろり社会参加」12回〉を執筆した他、2015年には日経新聞社の連載コラム〈「患者の目」4回〉を執筆しました。現在は、福祉業界新聞シルバー新報の連載コラム「フナgoスタイル ALS副社長の業務日誌」を執筆中です。

渡辺てる子
元派遣労働者・シングルマザー
女性労働問題研究会運営委員
レイバーネット日本運営委員
働く私たちに、必死に毎日を生きる私たちに、「自己責任だ」として政策の怠慢や無作為行為を容認してしまう政治を私はなんとしても変えたいと思います。「生きてきて良かった」と思える日本をつくりたいです。


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/666.html

[政治・選挙・NHK262] れいわ新選組、山本代表比例順位3位。そこに山本氏の決意と自信が見える。(かっちの言い分)
れいわ新選組、山本代表比例順位3位。そこに山本氏の決意と自信が見える。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_4.html?1562242896

参議院選挙が今日告示された。各党の代表がマスコミに出て、それぞれの主張を行っている。この中にれいわ新選組はいない。山本代表から、選挙区、比例区の割り振りが発表された。創価学会壮年部の野原氏が東京選挙区で、山本代表は比例区に回る。そこで驚いたのが、山本氏は比例順位が3位としたことだ。1、2位は、以下の人である。

ふなご やすひこ氏
難病ALS当事者

木村 英子氏
全国公的介護保障要求者組合・書記長
全都在宅障害者保障を考える会・代表
自立ステーションつばさ・事務局長

山本氏としては、相当のリスクを負った決断である。個人的には比例で3人とはそう簡単な話ではない。準備期間、運動期間が十分あればかなり浸透するだろうが、マスコミの露出度がまだ十分ではない。ふなこ氏、木村氏は通るだろう。もし、そうなったら国会の設備、装備が大きく変わらなければならない。ふなこ氏も木村氏も車椅子、ベット車となり、それらの器具が入れる、稼働出来るように整備しなければならない。国会がそういう意味でも改革されることになる。

山本氏以下の4位以降の名簿順はどうなっているのか?蓮池透氏、やすとみ氏どうなるのか。大変である。10人の内で5名が入れば奇跡に近いと思われる。5人当選すれば政党となる。そうなれば、次期衆議院選挙でまた大きく変わるだろう。山本氏ほどまあまあの無い人である。なら、がりがりの左派かというと、超現実主義者、元自民党最年少幹事長であった小沢氏の片腕であった人である。山本氏の目指す政治は、左右の主義ではなく、上下主義が基本である。つまり、富めるものに対する貧するものの立場である。強者に対する弱者の立場である。多数に対する少数者の立場である。

「れいわ」が増えることは、弱者、貧する者の反乱が起こり日本の政治が変わるきっかけを与える。

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/695.html

[政治・選挙・NHK262] 2千万円ためるより1票で政府を変える方が簡単。(かっちの言い分)
2千万円ためるより1票で政府を変える方が簡単
https://31634308.at.webry.info/201907/article_5.html?1562329580

参議院選挙が始まった。マスコミに出てくのは自民や主要野党である。れいわに肩入れしてあげたくなるが、れいわの候補者は全くメジャーなマスコミ(TV)には出て来ない。全国の比例区の国民にどれだけ浸透するか心配である。サイは振られた以上、がんばってもらうしかない。

TVの各社が選挙の争点は何かと市民に問うたら、かなりの人が年金問題を取り上げていた。この年金問題は、自民だ、立憲だのイデオロギーの話と全く別問題である。国民の誰もが関わる共通問題で、争点として根が深し広がりがある。つまり、国民共通の問題であり、共通の懸念材料である。

社民の福島議員が、ズバリこの本質を突いた意見を述べた。年金不足分2000万円を貯めるより、投票の1票で体制を変える方が簡単であることは確かである。福島氏はマクロ経済スライドを基礎年金部分に掛けるのは中止すべきではないかと述べている。基礎年金部分はどこかというと、国民年金の部分である。現状でも月6万円前後のものが、スライド化することにより5万円、4万円になる可能性がある。生活費というより、もうこずかい程度の額である。これで暮らせと言われても無理というものだ。麻生大臣は2000万円の数字は、勝手に金融庁の役人が配慮もなく掲載しものだと述べた。その挙句に、そのお役員は定年延長もなく辞めざるを得なくなった。当たり前のことを書いたのに、不安を煽ったと責められクビされた。まるで、森友事件の近畿財務局の職員が責任を負わされたことと同じである。

もうこんな嘘つき政府を変えるには、あなたの1票でしかない。同じ思いの1票が集まれば政治を変えられる。

社民・福島氏「2千万ためるより1票で変える方が簡単」
2019年7月5日
https://www.asahi.com/articles/ASM7554GJM75UTFK015.html
福島瑞穂・社民党副党首(発言録)
 老後2千万円が必要という金融庁の報告書に、私、本当に怒りました。長生きすると2千万円必要、死ぬまで働け、年金をあてにするな。おまけに投資せよ、というものです。自己責任、自己責任、自己責任。こんなの政治の放棄ではないでしょうか。自己責任でやれるなら、政府は要らないですよ。安心できる年金と、雇用の立て直しこそ、政治がやるべきではないでしょうか。
 「マクロ経済スライド」を基礎年金部分にかけるのは中止すべきではないですか。貴重な年金積立金を株に投入するのも変えるべきではないですか。参院で「立憲野党」が過半数をとれば安倍政権は退陣をします。国民の生活をみない安倍政治よ、さようなら。政治を私物化する「俺様政治」の安倍政治よ、さようなら。そして、みんなの政治よ、こんにちは。2千万円ためるより、1票で変えるほうが簡単です。(千葉県内での街頭演説で)

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/741.html

[政治・選挙・NHK262] 選挙序盤分析:自民、公明以外と善戦。れいわは情勢分析に名は挙がるが苦戦。(かっちの言い分)
選挙序盤分析:自民、公明以外と善戦。れいわは情勢分析に名は挙がるが苦戦。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_6.html


早くも、マスコミの参議院選挙の予想が出てきた。今回の選挙だけは安倍政権に引導を渡す選挙として期待していたが、意外と自公は善戦しているような分析である。憲法改憲発議の3分の2は微妙という。これは朝日新聞以外の新聞でも似たような情勢分析をしている。ある新聞には、野党の一人区の統一候補も必ずしも全ての選挙区で有利ではないと書かれている。

朝日新聞の以下の記事に、各党の当選数予測を掲載している。この中に、れいわの予測が出ている。これを見ると、最大2人となっている。3人にはなっていない。比例区の山本氏の順位は3位である。このブログでMAX3人だったら御の字と書いたが、この予測が当たれば不幸な事態になる。これでは団体名を書かないで「山本太郎」と書いて、少なくとも山本氏は国会に残ってもらいたいものだ。ツイッターに、何故放送局は山本太郎を出さないのかと疑問をぶつけている。れいわの候補者は、テレビで不特定多数に見てもらわないと、全国比例区では認知度は上がらない。

なら、認知度を上げるには、選挙上、ツイッターしかない。各自がツイッターでアメーバーのように手を広げてツイートするしかない。

自公、改選過半数の勢い 参院選、朝日新聞序盤情勢調査
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190705004450.html
2019年7月5日
各党獲得議席の推計(改選数124)

 21日投開票の参院選について、朝日新聞社は4、5の両日、全国の有権者を対象にした電話による情勢調査を実施した。取材で得た情報を合わせて分析すると、自民、公明の与党は改選議席(124)の半数を大きく上回る勢い。自民、公明と憲法改正に前向きな日本維新の会などの「改憲勢力」が非改選議席を合わせて、憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席を維持するかは微妙な情勢だ。
 調査時点では、投票行動を明らかにしていない人が選挙区で5割、比例区で4割おり、情勢が変わる可能性もある。


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/790.html

[政治・選挙・NHK262] 伊藤詩織氏、民事裁判で行為の同意ではなく「やめて」と拒否を証言。(かっちの言い分)
伊藤詩織氏、民事裁判で行為の同意ではなく「やめて」と拒否を証言。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_7.html?1562588852

安倍友の元TBSの山口敬之氏から伊藤詩織さんが就職の相談を受けるということで会食したとき、意識朦朧にさせられホテルに連れ込まれ、強姦されそうになったと伊藤氏が警察に訴えた。この事件については高輪署が捜査して山口氏の逮捕状をとり、2015年6月、山口氏が帰国するタイミングで捜査員は準強姦罪容疑で逮捕するため、成田空港で待ち受けたが、逮捕状は執行されなかった。詩織さんは捜査員から「逮捕直前に警視庁から指示があった」と伝えられたという。逮捕状を執行しなかった理由について、週刊新潮によると当時警視庁の刑事部長だった中村格氏(写真)が「私の判断だった」と認めている。

山口氏は安倍首相のヨイショ本として「総理」、「暗闘」を書いていて安倍首相と非常に親交が厚い。官邸から中村氏に指示があったというのがもっぱらの噂である。

伊藤氏は刑事裁判に訴えたが、検察は嫌疑不十分として不起訴にされ、検察審査会まで審査を申し立てたが不起訴妥当とされた。これは検察に手が回ったのではないかと思っている。

そこで、伊藤氏は刑事裁判でダメだったので、最後の手段として民事裁判で山口氏の強姦被害を訴えていた。訴えた時期は、かなり前の話であったが、やっと裁判の状況が報道された。今日の日刊スポーツ記事に、伊藤氏が法廷で、(山口氏と)会食中に目まいがして、気付いたらホテルで暴行されていた。『やめて』と言って、体を守るのに必死だった」と証言したという。一方、山口氏は同意に基づいており不法行為は一切ないと反論しているという。この話、どちらが本当の話をしているか明らかであると思う。女性にとってとても恥ずかしい行為をされ、それを公にしたことを考えると自ずと何が真実かわかる。両人をホテルまで送ったタクシー運転手も伊藤氏が引きずられるようにホテルに入っていくところ見ている。

今や検察は勿論であるが、裁判所も体制側の意向を忖度する判決を出している。日本の司法も政権の顔色を窺うようになってきた。この裁判では公正で正義の判決を望むしかない。


伊藤詩織さん「『やめて』と言って体守るのに必死」
https://www.nikkansports.com/general/news/201907080000248.html
2019年7月8日
ジャーナリストの伊藤詩織10+ 件さん(30)が、元TBS記者の山口敬之氏から性暴力を受けたとして慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が8日、東京地裁で開かれた。伊藤さんが出廷し「(山口氏と)会食中に目まいがして、気付いたらホテルで暴行されていた。『やめて』と言って、体を守るのに必死だった」と証言した。
午後は山口氏の証人尋問が実施される。
伊藤さん側は、2015年に就職先の紹介を受けるため山口氏と飲食した際に記憶をなくし、ホテルで乱暴されたと主張。山口氏側は「同意に基づいており不法行為は一切ない」と反論している。
東京地裁は、伊藤さんの記者会見での発言などで社会的信用を奪われたとして、山口氏が1億3000万円の損害賠償を求めた訴訟も併合して審理している。
伊藤さんは準強姦(ごうかん)容疑で警視庁に被害届を提出したが、東京地検が16年7月に嫌疑不十分で不起訴としたため、検察審査会に審査を申し立てた。東京第6検察審査会は17年9月、不起訴を覆すだけの理由がないとして「不起訴相当」と議決した。(共同)


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/840.html

[政治・選挙・NHK262] 福井一人区の共産公認後者の応援に枝野代表が入る。なら野党共闘の象徴となれ。(かっちの言い分)
福井一人区の共産公認後者の応援に枝野代表が入る。なら野党共闘の象徴となれ。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_8.html?1562670572

参議院選挙の前半で、早くも自公が堅調という調査が出ている。全国の一人区が与野党の勝敗に大きく影響する。野党は一人区全てで野党の統一候補を決めた。国民民主の小沢氏は野党統一候補といってもダメで、統一候補を如何に各党が本気でまとまる姿を出さないと国民は信用しないと何度も述べている。

当初、野党第一党の立憲は統一候補にあまり乗り気ではなかったが、共産党公認候補が立つ福井一人区の選挙区に応援に入るという。共産党は一人区で3名を立てるが、他の2名は無所属で出馬する。この共産公認の候補者に枝野代表が応援に入ることは画期的な話である。

この件で、共産の小池書記長がツイッターで、大喜びしている。記者クラブで安倍首相が枝野氏への質問で、野党共闘を行っているが、自分がその選挙区居たら、統一候補者に一票を入れるのか?と聞いたとき、即座に「一票入れます」と答えた。一票入れるどころか、応援演説に入ることを称えている。福井は自民王国である。衆議院には稲田議員、高木議員が居る。そこに共産議員が生まれれば象徴的な選挙区となる。


立憲・枝野氏が福井で共産党候補を応援へ
https://www.sankei.com/politics/news/190709/plt1907090029-n1.html
2019.7.9
PR
 立憲民主党の枝野幸男代表が10日に福井市を訪れ、参院選福井選挙区(改選数1)に立候補した共産党公認の野党統一候補を応援することが決まった。両党の相思相愛ぶりをアピールする狙いがありそうだ。共産党が9日、発表した。

 野党は今回の参院選で、32の1人区全てに統一候補を擁立した。このうち、共産党主導で立てた候補は3人いるが、共産党公認は福井選挙区のみ。他の2選挙区は無所属で出馬している。
 安倍晋三首相は、憲法観や安全保障政策などが大きく異なる両党の共闘を疑問視し、党首討論では「福井県民なら野党統一候補に一票を投じるのか」と枝野氏を追及。これに枝野氏は「投票する」と答えていた。
 野党共闘を深化させたい立場の共産党は枝野氏の福井入りを喜んでおり、小池晃書記局長は9日、ツイッターでこう発信した。
 「枝野さんに絡んでた安倍首相、起きてますかーー。一票入れるどころじゃなくて、応援演説されるんですよーーー!」


http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/872.html

[政治・選挙・NHK262] 山本太郎が当選するには300万票以上必要。200万票では特定枠の2人のみ。(かっちの言い分)
山本太郎が当選するには300万票以上必要。200万票では特定枠の2人のみ。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_9.html?1562767199

山本太郎氏のれいわ新選組の政見放送を見てみた。れいわに300万票以上が得られなければ、山本氏は落選する。以下は、山本氏の言葉である。

「比例代表9人、うち重度障害者の2人が特定枠である。山本氏は比例代表に山本太郎と書いて下さいと述べている。
「山本太郎」に100万票入ればALSの舩後(ふなご)靖彦さんが当選する。
「山本太郎」に200万票入れば重度障害の木村英子さんが国会議員に当選する。
山本太郎が国会に戻るには300万票必要。

まずは、ふなごさんと木村さんが当選した後でないと、山本太郎は当選出来ません。完全に退路を断っての挑戦。これが本当の身を切る改革。
障がい者を利用するのですか?

この言葉に対して私は言います。上等です。障がい者を利用して障がい者施策を変えようじゃないかと。

もう一つ寄せられた意見。障がい者に国会議員は務まるのですか?
当事者とはその道のスペシャリストです。ALSのふなごさんが作ったキャッチコピー。強みは障がい者だから築ける。」

特定枠2名を決めたときに、山本氏は少なくとも最低自分は当選すると考えてのことだろう。当初、「山本太郎」と名前がたくさんあれば、れいわの中では第一優先と思ったが、特定枠はそれ以上に優先するものとわかった。政見演説以外にTVマスコミには「れいわ新選組」の言い分は出て来ない。あとは、ツイッター、口コミで広めるしかない。

http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/913.html

[政治・選挙・NHK263] 山本太郎、共産の辰巳氏の応援にも入る。籠池夫婦も山本、辰巳に投票か?(かっちの言い分)
山本太郎、共産の辰巳氏の応援にも入る。籠池夫婦も山本、辰巳に投票か?
https://31634308.at.webry.info/201907/article_10.html?1562849554

最近、このブログは「れいわ」の記事になってしまう。他の大手の政党は、TVに出てくるが、れいわは政見放送以外にはTVに出て来ない。判官びいきになってしまう。
山本太郎氏は、自分の「れいわ」のアッピールするが、他の野党の候補者も応援する。大阪では、共産党の選挙区から出馬の辰巳コータローの応援に入った。大阪選挙区は定員4の中に、維新2、自民1、共産1、立憲1となっている。大阪は維新が強く、共産の辰巳氏は立憲の候補者と票を二分するので厳しい。共産にも立憲にも議席を取ってもらいたい。

山本氏の辰巳氏への応援演説を聞いたが、本当に辰巳氏をリスペクトして国会に戻ってきてほしいと述べた。山本氏自身が順位3位であるので、他人の応援などをしている暇がないと思うが、心からエールを送っていた。私からも辰巳氏には戻ってきてほしいものだ。
この応援は、れいわ自体が5人当選しないと政党になれない。5人以下の場合は、何らかの会派に所属しないと国会での発言の機会が減る。会派に所属しようとすれば野党とも関係を結んでおかねばならない。その布石でもある。当然、自由党時代、共同代表をやっていた小沢氏の居る国民民主とも連携するだろう。

この街宣の場に、籠池夫妻も聞きに来ていた。籠池夫妻は演説を聞いた後、 籠池氏は「二人(辰巳、山本)とも真の保守だ」と述べたという。諄子夫人共々、選挙区は辰巳に、比例は山本に投票するという。籠池夫婦も180度変わってしまった。安倍夫婦大好き夫婦が、共産党に投票すると述べている。驚くべき変化である。ツイッターに圧倒的にれいわの記事が増えてきている。まさに、ネット社会によって「れいわ」は化けるかもしれない。

【れいわ大阪発】 籠池夫妻「選挙区は辰巳コータロー、比例は山本太郎」

 今回の選挙で最も割を食っているのが共産党であり、辰巳コータローだろう。
 党は野党共闘優先のあまり「共産らしさ」を失い、辰巳は立憲が擁立した人気弁護士に票を食われ、苦戦を強いられている。
 街宣現場で支持者が辰巳を叱咤激励した。「山本太郎さんのように腹をくくって下さいよ。巧みな戦術を学んでくださいよ。もう後がないんですからね」。
 この支持者(書道教室講師・女性)はこれまで比例は共産党に投票してきたが、今回は山本太郎に入れるという。
 山本はきょう11日、大阪市内(京橋、梅田)で辰巳の応援に入った。追及の名手同士のコラボとなった。

 「大阪に今日入った理由は、辰巳コータローさんを絶対に国会に戻さないとダメですよと皆さんに言う為です」。山本は開口一番言った。
 「辰巳コータローさんは権力側に嫌われる追及力(中略)こういう方は絶対に残って頂かなきゃいけない」。
 山本は「比例は れいわ に」と言わなかった。辰巳陣営からは「言ってもいい」と言われていたそうだ。
 言わなかった理由を山本に尋ねると「言わない方がいいだろうと思ったから」。
 共産党の度量の大きさにも敬服するが、先を見すえた山本の配慮にも舌を巻く。
 「比例は れいわ に」と言わなかったことで、共産党に貸しを作ったのである。
 「れいわ」の政策は、その哲学において共産党とよく似る。
 山本は辰巳に「消費税廃止で共闘できますよね」と釘を刺すことも忘れていなかった。選挙後の共闘体制をすでに視野に入れているのだ。
 梅田の街宣会場には籠池夫妻の姿があった。
 森友疑惑の隅々までを知る辰巳は、約1千人の聴衆に訴えた―
 「森友事件は終わってないんです。(中略)国家の私物化です。国の予算は安倍さんのものでも、アキエさんのものでも、トランプ大統領のものでもない。国民一人一人に使う為の国の予算なんです」
 「どうか皆さん、私を国会に送り返して頂いて森友事件の徹底究明をさせてください」。
 籠池夫妻は森友疑惑に話が及ぶと、しきりに声援を送った。
 籠池氏は「二人(辰巳、山本)とも真の保守だ」と目を細めた。
 諄子夫人共々、選挙区は辰巳に、比例は山本に投票するという。(敬称略)

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/130.html

[政治・選挙・NHK263] 村田とブランドの世界タイトルマッチに自民党安倍の選挙CMを何回も流す卑劣さ。(かっちの言い分)
村田とブランドの世界タイトルマッチに自民党安倍の選挙CMを何回も流す卑劣さ。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_11.html?1562939145

今日は、ダブル世界タイトルマッチが、エディオンアリーナ大阪で行われた。メインイベントは世界ボクシング協会(WBA)ミドル級前王者で同級4位の村田諒太と同級王者のロブ・ブラントの試合である。結果的に、二回2分34秒TKOで村田がブラントをテクニカルKOで破り王座を奪回した。

今日ブログを書いたのは、村田氏のボクシングの勝利を知らせたくて書いた訳ではない。日本人が村田氏の勝利を見たくて、数多くの人が中継番組を見ている時間帯に、安倍首相が出てくる選挙CMを何回も放映したことに怒っているからだ。このCMは今まで見たこともない新バージョンである。安倍首相一人が出て来て公約を述べる。そのバージョンが一つではない。相当金を掛けている。

視聴率が一番高い番組に合わせて、自民の選挙CMを何回も放映することは、余りにえげつなく、不公平である。相当CM代が掛かるはずである。選挙資金がいくら潤沢だと言っても、視聴率が跳ね上がる時間帯に放映することは他党と不公平過ぎる。野党は選挙中の選挙中CMの放映量の過多を無くすように主張している。

普段なら、そんなCMが出てくればチャネルを変えて絶対に見ないが、試合中で変えることも出来ない。精々、消音モードにするのが精いっぱいであった。如何にもなんでもありの安倍自民党がやりそうなことである。安倍首相が街頭演説の場所を知らせなくても、十分にカバーする選挙運動である。選挙候補者のポスター、チラシ、政見放送が同じ条件でも、これではざるで何の意味もない。選挙法を野党が言うように公平に変えるべきだ。



http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/168.html

[政治・選挙・NHK263] 自民党は堅調のようだ。しかし「れいわ」のような政党が出来れば世の中も変わる。(かっちの言い分)

自民党は堅調のようだ。しかし「れいわ」のような政党が出来れば世の中も変わる。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_12.html?1563019886


参議院選挙の中盤の投票動向調査結果が共同通信から出てきた。自民の比例は最初の調査よりも2%程度上昇しているという。世論調査は恣意的操作を加えているとよく言われるが、結構当たると思っている。この分だと自公で改憲可能な勢力にならないかもしれないが、残念だがそれほど議席を減らさないかもしれない。公明党の山口代表が、ハンセン病の訴訟敗訴で安倍首相が控訴しないことを素晴らしいことだと持ち上げた。これは完全に選挙の受けを狙い、この時期をねらったものだ。安倍政権は意外と優しい政治をするのではないかと国民を思わせた。

野党については立憲だけを抜き出して減少していると言われても、他がどうなっているかわからず、それこそ恣意的な見せ方である。他の野党の得票予想を出すとまずい数字が出ているのかもしれない。あるとすれば、れいわ新選組の票予測だろう。ツィッターを見ると、半分以上がれいわの選挙動画がアップされている。他の立憲、国民、共産よりもはるかにアップ記事が多い。相当数のボランティアが投稿していると思われる。山本氏はれいわだけでなく、共産候補の応援演説を行っている。山本氏は政策に一番ぶれていないのは共産と思っていると思われる。お互い、ぶれないことでは変わらない。

山本氏は特定枠の二人が当選しないと自分の当選の順番が回ってこない。つまり、自分が入るとしたら300万票は堅いと踏んでいる。全国の障がい者、難病患者の票を相当数吸収すると思われる。それだけで2、300万票以上は堅いと思われる。奨学金の負債をチャラにするという公約も出している。奨学金返済に困っている人も100万人以上はいるだろう。なんやかんやの票を集めれば、自分の分を合わせて、4、5名も不可能な数字ではないように思えてきた。5名当選すれば政党を名乗れる。

山本氏は街宣の中で、国会をワクワクするような面白くすると述べている。ガチンコの喧嘩をするとも述べている。話していることはかなり過激である。しかし、小沢一郎と一緒にやっていたとも述べている。野党の他党を排除する孤立主義ではない。本当に彼の政党が出来れば国会が変わるような気がする。

自民が比例31%へ上昇、参院選 選挙区で野党系微増、電話調査で
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019071301001680.html
2019年7月13日 18時38分

 共同通信社は12、13両日、参院選の有権者動向を探る全国電話世論調査(第2回トレンド調査)を実施した。比例代表の投票先は、自民党が前回調査(6月26、27日)と比べ2・2ポイント増の31・0%で最多。2位の立憲民主党は1・8ポイント減の7・2%だった。選挙区での投票先を「与党系候補」とした回答は0・9ポイント増の32・2%。「野党系」は1・5ポイント増の21・8%となった。
 安倍内閣支持率は前回比1・1ポイント減の46・5%だった。不支持率は3・8ポイント減の40・3%。安倍政権下での憲法改正に「反対」とした回答は、1・3ポイント増の51・4%だった。
(共同)


http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/198.html

[政治・選挙・NHK263] 東京選挙区の前回山本太郎票の行方で公明山口代表の当落にも影響する。(かっちの言い分)
東京選挙区の前回山本太郎票の行方で公明山口代表の当落にも影響する。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_13.html?1563108519

2013年の参議院 東京選挙区の総投票数は、5,637,805票である。上位から8位までの得票数者を以下に示す。だいたい、60万票以上で当選している。民主党が55万票を取ったにも関わらず落選している。維新も40万票を取っている。この中で、注目されたのは、全くの新人無所属の山本太郎氏が当選したことだ。公明党も大動員を掛けて80万票程度を取っている。共産は70万票程度を持っていて、この数を減らさなければ今回も当選するだろう。自民は170万票程度を持つ。ただ、武見氏は60万票ギリギリで当選している。

当 1.丸川 珠代 自民   1,064,660
当 2.山口 那津男 公明   797,811
当 3.吉良 佳子   共産   703,901
当 4.山本 太郎   れいわ   666,684
当 5.武見 敬三  自民   612,388

落 6.鈴木 寛    民主 552,714
落 7.小倉 淳    維新   413,637
落 8.桐島ローランドみんな  320,287
落 9.大河原 雅子 無所属   236,953

今回の選挙では、山本氏が東京選挙区から出ないので、その票の行方が各党の当落の行方に影響する。無名の山本氏に投票した支持者は党というよりは山本個人の魅力に投票したと思われる。そう考えると、66万票の行方は、山本氏が旗揚げした「れいわ」の「野原マサヨシ」にかなり流れると思われる。野原氏は創価学会の会員で、公明党にガチンコの喧嘩を売っている。特に、自民ベッタリの公明の方針が、池田大作先生の教えと真逆だと訴えている。創価学会員や公明支持者の中で、今の公明党の方針に疑問を持っている人はたくさんいる。そうすると野原氏に10〜20万票に流れると、山本太郎の固定票と加えて、野原氏は当選すると思われる。しかし、これで影響を受けるのが山口氏である。上記の数字で20万票の上振れで票が減れば一気に当落線上に陥る。これはもしかすると落選という可能性もある。

問題は、立憲、国民から候補者を出していることである。前回民主から出て55万票で落としている。山本氏に入れた票が、両候補に流れるかもしれないが、票を分散させると共倒れの可能が無くもない。この辺りの得票の動きで、自民(武見氏)、立民、国民の三つ巴の競争になると思われる。注目は、れいわの野原氏の得票の行方である。

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/240.html

[政治・選挙・NHK263] れいわ新選組が選挙運動開始後1週間で支持政治団体として支持率1%と出現。あと1週間でいくら積み増しか?(かっちの言い分)
れいわ新選組が選挙運動開始後1週間で支持政治団体として支持率1%と出現。あと1週間でいくら積み増しか?
https://31634308.at.webry.info/201907/article_14.html?1563183288

朝日新聞が参院議員選挙始まりの6/22、23と直近の7/13、14の世論調査を行った。
https://www.asahi.com/articles/ASM7B3TGSM7BUZPS003.html?iref=pc_ss_date

それによると選挙開始一週間で内閣支持率は42%で-3ポイント減じている。内閣支持率はこれでもまだ多いと思っている。立憲、国民民主がまとまり、共産、れいわのような野党が連合を組まないと野党を受け皿として国民は見なしてくれない。立憲と国民は過去の経緯を解消して一緒になるべきと思っている。しかし、立憲が未だに過去の恨みをもっていると見える。自民などは、過去敵であった細野氏、長嶋氏も受け入れた。このぐらいの度量を持たなければ政権は取れない。理想を言い過ぎると政権は取れない。

その点、れいわは共産より過激なことを言っているが、山本氏は自由党時代、一番現実的な小沢氏と共同代表をやっていた人である。小沢氏の薫陶を受け現実的である。

支持政党は自民34%、立憲6%、共産5%、公明4%である。国民は1%で悲しい。この中で、今まで全く名前が出て来なかった「れいわ新選組」が初めて1%の数字を得た。選挙運動直後では0%であった。それが1週間で1%に増大した。後1週間で2%に近づくのではないかと期待する。

比例投票先の結果も出てきた。自民が33%、立憲12%、公明・維新・共産6%で、国民2%、社民2%、れいわも1%と出た。野党(立、国、共、社民、れいわ)合計で23%程度になる。全国の総得票数は約6000万票程度ある。れいわは、もう1週間2%程度になれば120万票程度になるか。これで山本氏まで到達するか?そこは到達しないと話にならない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/269.html

[政治・選挙・NHK263] 佐竹秋田県知事が非国民と言われる政治を変えるのは今回の選挙しかない。(かっちの言い分)
佐竹秋田県知事が非国民と言われる政治を変えるのは今回の選挙しかない。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_14.html

安倍首相の地方での応援演説の回数が増えているらしい。一人区では半分ぐらいしか取れないという話もある。東北はかなり厳しいということだ。その東北の秋田で、秋田県の佐竹知事が「非国民」と批判されているという。佐竹氏と言えば、自民の推薦を受けて知事になった人である。その知事を非国民と言う理由は、イージス・アショアの配備説明で防衛省が誤った説明を行ったことに、佐竹知事が怒って、それに対して岩屋防衛大臣が頭を下げて謝罪したかららしい。

この話を聞いて、怒るのは当たり前の話と誰でも思うだろう。ところが、安倍政権を支えている勢力からは、安倍政権に逆らったと見なされてしまう。ここで勢力と書いたのは、自民支持者のコアな勢力(例えば日本会議のような勢力)、安倍政権側から出たのだと思っている。この構図は、正に沖縄の基地問題と同じである。政府が決めたことは、絶対であって不可侵という立場である。沖縄で何度も基地反対という民意が出たにも関わらず、有無を言わず強行工事を行う。米国を笠に着て、実力でゴリ押し工事する。

これは、本質的に安倍氏の性根という根性から来るものと思っている。安倍氏の本性は、自分がまがりにも日本国のTOPにいながら、自分に異を唱える人たちを「あんな人たち」と公然と区別する言い方に全てが現れている。つまり、安倍政権で決めたことに対して、どんなに道理があろうと、公然と無視して非国民のように見なしてしまう。歴代の自民党政権の中でも安倍政権ほど、自分に近いものにはやさしく、自分に反対するものには陰険で強権的な態度で臨む。このような政権は見たことが無い。

佐竹知事が非国民というなら、佐竹知事に抗議を委ねた秋田県人を非国民というようなものである。当然、選挙の結果は自ずとわかると思われる。日本のこのような雰囲気を変えるのは選挙しかない。日本全国で安倍政治にNOを突き付ける結果が出ることを望む。

知事が「非国民」と非難される「気味悪さ」 秋田選挙区どうなるか
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190717/k00/00m/010/130000c
毎日新聞2019年7月17日
陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画に関する報告書に誤りがあった問題で、秋田県の佐竹敬久知事(右)に頭を下げる岩屋毅防衛相
 秋田県の佐竹敬久(のりひさ)知事が「非国民」と非難されている。政府が秋田市に設置しようとしている陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」をめぐる防衛省のずさんな調査を批判したためだ。国の意向に異を唱えると非国民と呼ばれたのは戦前・戦中の話。その気味悪さは、与野党激突の構図となっている参院選秋田選挙区の情勢にも影響するのだろうか。【秋田支局/森口沙織・川口峻、統合デジタル取材センター/江畑佳明】

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/341.html

[政治・選挙・NHK263] れいわ新選組のマスコミの予想は本当か?政治を面白くするために番狂わせを期待する。(かっちの言い分)
れいわ新選組のマスコミの予想は本当か?政治を面白くするために番狂わせを期待する。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_16.html?1563455763

参議院選挙期間も今日の土曜日だけとなった。各党の候補者、政党の代表者はテレビに露出する。10名の候補者を出した「れいわ新選組」は、全くテレビには出て来ない。しかし、その活動記事は、ツイッターなどのネットでは溢れている。フォロー先として野党全般をチョイスしているが、出てくる記事の半分以上がれいわの候補者の話である。異常なほど多い。その記事には、ほとんど街宣している長短の動画が添付されている。その動画を見れば、主張が良くわかる。1時間ものの動画でも、演説の字幕が付けられているものもある。大変な労力である。明らかに、耳の聞こえない視聴者を対象とした動画である。

比例の特定枠に2名の障害者を挙げている。れいわの候補者選定における山本氏の基本的な考えや思いが現れている。比例で約300万票程度取らないと山本氏の当選は難しい。山本氏は演説の中で、私一人が当選したいのなら東京選挙区で出ればいいが、自分は政権を取ることを考えて、「れいわ」を旗揚げした。政権を取るということは、つまり総理大臣を狙っている。新聞等のマスコミ予想では、れいわは比例で100万票程度しか予想していない。東京選挙区の野原氏も7番手程度である。その分析は前回の山本氏の票は立憲、国民等に流れているということなのだろう。

ただ、今回のれいわの運動は、従来の政党調査には中々吸い上げられない選挙民層を対象している。その対象は障がい者、非正規労働者、既存政党支持者に属さない人たちを対象としている。山本氏は街宣では政治に絶望した人、生きる希望を失った人たちに向かって、そういう人にも日が当たる政治を作ろうと訴える。皆さんが株主、皆さんの声で動く政党を作ろうと述べている。

ツィッターに以下のような記事が上がっていた。山本氏の演説を聞いて、今までノンポリだった人が「れいわ」を推すようになった経緯が書かれている。このような支持者が今、続々と生まれている。マスコミの当選予想をひっくり返すような番狂わせがある可能性がある。あまり考えたくはないが、山本氏が比例で当選に届かないことがあっても、「れいわ」から当選した議員と共に次期衆議院選挙に向けて活動をするだろう。


「私は山本太郎に発掘されたノンポリ」 自民党議員一家で育った25歳女子が「れいわ新選組」を推す理由

https://www.businessinsider.jp/post-194809
参議院議員の山本太郎代表率いる政治団体「れいわ新選組」への寄付が3億円を超えた。街中での街宣活動はまるでフェスのような盛り上がりだ。
その輪の中に、自民党議員の家庭に育った25歳の女性がいた。チラシ100枚のポスティング、ポスター貼り、公選ハガキの送付、SNSでの拡散……。これまで「ノンポリ」だったという彼女が、なぜここまで「れいわ新選組」の選挙活動を支援するのか。
初めての寄付は250円
250円。
東京都内に住むAさん(25)が初めて「れいわ新選組」に寄付した金額だ。政治団体への個人献金も初めて。5月、山本太郎代表が街宣活動をしているところに偶然通りかかったのがきっかけだったという。

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/372.html

[政治・選挙・NHK263] れいわ新選組の当選で日本政治が変わる。(かっちの言い分)
れいわ新選組の当選で日本政治が変わる。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_17.html?1563546352

安倍首相の街宣では、官邸サイドから演説中にヤジ等があれば、取り締まれとちゃんと警察にお触れが出ていると考えている。なぜなら、北海道札幌での安倍首相の街宣中に安倍首相にヤジを行った人を警察が数人で取り囲み、その場から連れ去ったからだ。何も指示がなければこんなことは警察はやらない。

一方、山本太郎の演説中に、山本氏の主張に異議を唱えた右翼(?)に、わざわざマイクを持たせ言いたいこと言わせ、逆に山本氏から質問攻めにあって沈没してしまった。山本氏は自由党の共同代表の時、小沢一郎代表一緒に記者会見で記者たちの質問を受けていたが、どんな辛らつな質問に対しても決してはぐらかすこともせず、おたおたすることなく、激することもなく、嘘で誤魔化すこともなく、真摯に淡々と答えていた。性格的に安倍首相と真逆な感じである。

選挙運動も20日(土)を残すことになった。添付の写真(左)は、れいわ新撰組 の れいわ祭2が行われた 7月19日夜の新橋駅のSL広場を写した写真が人で埋め尽くされている。こんな街頭演説見たことない。
山本氏は演説中によく言うが、ここに集まった人たちは別に党、組織からの指示、お知らせによる動員ではない。自然発生的に、主としてネットを通して、横の広がりで連帯する政治団体である。山本氏は、今回だけで政権は取れない。1年後にあると言われている衆議院選挙、3年後の参議院選挙で政権を取りに行くとマジ顔で話す。
政党でない「れいわ」は全くマスコミには露出しないが、添付写真(右)にはNews21の小川キャスターが取材にきたときの写真である。21日の投票終了後に使われるという。20時過ぎにTV局が競って当確予想を発表する。その中に「れいわ」の候補者が何人はいるだろうか?
比例では、少なくとも2名は通ると思われる。その2名は障がい者である。かれらが国会に入ることにより、国会の設備が刷新される。車椅子の移動が可能な設備を整理しなければならない。
3名はいれば上々出来である。東京選挙区は野原氏が公明党票を食っている。これが影響するのは、公明党の山口代表の票である。山本氏は、演説中、山口氏の足を引っ張り、山口氏の得票数が落ちて落選するかもしれないと述べている。公明党の山口氏が落ちたら激震が走る。れいわの刺し違えで本当に政治が変わると思われる。



http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/414.html

[政治・選挙・NHK263] 残念だが自公で過半数。しかし「れいわ新選組」のような希望の芽に期待するしかない。(かっちの言い分)
残念だが自公で過半数。しかし「れいわ新選組」のような希望の芽に期待するしかない。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_18.html?1563716673

参院選で自民、公明の与党が改選124議席の過半数(63議席)を確保したと発表された。改憲発議に必要な2/3には届かないようだ。誠に残念だが、これが国民の民意ということであると認めざるを得ない。安倍政権は信任されたと、与党側はまた大きな顔をするだろう。また、消費税10%は決定である。また、改憲も今回の結果を受けて推進を信任されたというだろう。

与党勢力が過半数を維持したということは、野党の立憲が大きく増やしたが、他の野党の議席が減ったということである。つまり国民民主の議席当たりが吸収されたということだろう。維新を除く野党の勢力を増やさないと意味がない。NHKの予測では、このブログでよく取り上げたれいわ新選組の獲得数は1~3議席と出した。これで「れいわ新選組」の介護が欠かせない重度身体障害者の舩後靖彦氏は当選確実になっている。2位の木村氏までは当選すると思われる。問題の山本太郎の当落は、最終的に全国の比例得票数を合算しないと最終結果がわからないと思っている。山本氏に次期衆議院選挙にはれいわから出馬するのか?と問われて、今からそんな手の内を見せることは出来ないと述べた。

TBSの選挙番組で、東京選挙区の話の中で、れいわ新選組の山本太郎氏の話が取り上げられた。前回の山本氏が獲得した66万票の行方が議論された。真っ先に山本太郎氏自身のインタビューがなされた。この中では、News23の小川キャスターが選挙中に山本氏をインタビューした内容が報道された。また、山本氏は初めてTBSに正式に顔を出してくれたと述べた。山本氏は消費税無しにするための財源はどうするのかと問われて法人税の増額、所得税の累進税率について説明した。山本氏が例え落選しても、次期衆議院選挙に向けて準備するだろう。全得票数の2%を獲得すれば、政党要件を満たすので、各TV局の政治番組には必ず政党扱いで露出出来る。例え、山本氏が議員になれなくても、政党代表になることが出来る。勝負はこれからである。政権を取ると言って旗揚げしたからには、所信貫徹をしてもらわなければならない。寄付金が3億9000万円になったという。高々1か月でこの数字は異常と言っていいだろう。この勢いを止めてはいけない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/486.html

[政治・選挙・NHK263] 山本太郎、全候補者中最高得票 97万票で落選。過去の最高得票で過去最高得票で落選。(かっちの言い分)
山本太郎、全候補者中最高得票 97万票で落選。過去の最高得票で過去最高得票で落選。
https://31634308.at.webry.info/201907/article_19.html?1563791170

れいわ新選組の山本太郎は特定枠の2人を通して、自分は全候補者中で最高得票97万票を取って落選したのは憲政史上初めてということだ。落選した候補者の獲得票も過去最高ということだ。山本自身は自分まで当選出来ると内心は思っていたのだろう。

山本氏は、消費税10%の負の影響が出ない内に、衆議院選挙が行われると考えている。野党の共闘が整わない内に来年選挙があるかもしれない。今回、野党共闘により、確実に効果があったと言えるだろう。しかし、立憲議席は倍増したが、国民民主との競合で随分、自公、維新に塩を売った。選挙突入の後半では立憲は野党第一党の役割を少し果たしたように見えるが、国民民主が立憲と一緒になりたいという随分秋波を寄せていたのに、左派の特徴である理念に捕らわれ受け入れなかった。自民のように、例え真逆の野党の議員でも来るもの拒まずの体質が無いと絶対に政権は取れないと思っている。

今回選挙の自民党の得票は1754万票、 公明党は 648万票で 合計2402万票である。これに対して 立憲民主党 784万票、共産党 442万票、 国民民主党 346万票、 れいわ新選組 224万票、 社民党 104万票で 合計1900万票である。野党がまとまれば、自民党よりも多いのだ。

この中で、れいわ新選組は1か月間の選挙運動で224万票も積み上げた。寄付金も4億円となった。山本代表は、次期衆院選で「政権を取りに行く」と述べた。山本氏は議席を得ることは出来なかったが、日本維新の代表の松井氏のように、国会議員ではないが党首としてNHK、TVに出ることが出来る。また、今まで政治団体であったが、今度は政党としてマスコミに露出出来る。衆議院選挙は、政党になると選挙区、比例の重複出馬が可能となる。これは非常にメリットがある。東京選挙区と比例重複が可能となる。今回の戦い方を見て、参加したい候補者も出てくるだろう。山本氏は、今回の選挙で、共産、立憲、国民の候補者も応援した。これは明らかに野党共闘の布石であり、次期衆議院選挙では野党共闘は難しくなるが、知恵を絞って進化させなければならない。その中で、大人の立憲に期待する。

http://www.asyura2.com/19/senkyo263/msg/510.html

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