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ちばどの gr@CzoLHgsw コメント履歴 No: 100003
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[政治・選挙・NHK299] 国論二分法案にシャカリキ 京都の事件よりも報じるべきは、高市自民の不気味と醜悪だ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
47. ちばどの[964] gr@CzoLHgsw 2026年4月25日 21:26:02 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[234]
<▽45行くらい>
 国論二分は分かり易い比喩だ。つまり国民主権主義、個の尊厳の尊重理念を放棄したいがどうか、の意だろう。国民の人権擁護より国民から徴税した税金を現与党と財界官界の伴走にて独占的な使用を優先するには、国民納税者にとっては人権侵害に当たろうが気にするようでは政府は成り立たない、よって国民納税者が異議を唱えようとも前進するという意だろう。二分の一方の側は公金を護憲をせず恣意的人治主義的に内閣が使用する立場に属する集団、もう一方は収めた税金たる公金を憲法理念に忠実に、個の尊厳の尊重理念の下で福祉目的税として使うべきだとする側となる。
  国民から徴税した税金の財布の管理は政府だが議会による精査検証は機能不充分だ。よって公文書が墨塗改竄破棄でも茫然するだけの議会を介し国民は諦観している故に政府としては全く無問題だ。だが近時公金の使途に関し激しい物価高や激甚災害への手当不足、インフラ整備の不充分を目の当たりにした国民納税者が、議員を介し或いはデモ等を以て抗議、民意を反映すべく模索し始めた。高度経済成長期には長時間労働を余儀なくされ滅私奉公が普遍化したが、今となっては非正規雇用が仇となり納税者個々の思考する時間が増えている。苦役で酷使する時代から貧困で婚姻も出産もしない層も増え、ある意味で考える時間が出来ているといえる。
 この場合上位者の顔色を見て昇進を重ねた役人の天下りを先頭に技術力や開発力が無いにも拘らず権力的地位にいる者は時代について行けない。故にやれるのは末端労働者層への人権侵害である。つまりスパイ防止法等関連が無能な管理者にとって遣り甲斐のある任務として与えられる。例えば中央政府が自治体や企業向けに国旗を尊重しない感のある者、或いは情報を握っているような者について逐一身辺報告を管理者を通じてさせることで同調圧力の強い日本の風土下では一気に強権的な組織に変わるだろう。だがその強権性こそが、無能で近代社会について行けず地位ばかり高い者にとっては最高の活躍の場となるのである。
  かくして公務現場はもとより大中小企業等も含め、どこの組織体でも恐らく管理職による監視の目が光り呼び出されては反省を余儀なくされ、それだけでは飽き足らず態度が悪いなど総合的な判断と称して冷遇や賃金減額等の対象ともなろう。
  つまり先の大戦時で戦略的計算も無く窮地の状況で、上官によるリンチでかろうじて軍の規律が保たれた如く、近代に於いても、技術的にも研究開発的にも無能だが昇進を勝ち取った者の唯一の自己実現が部下の上司への態度を根拠とする私的制裁いわゆるリンチであろう。
  戦後80年共依存で自省自戒自重無き自民財官護送船団方式が生み出した無能な管理者を生かす道としてスパイ防止法や国旗損壊罰が考案されたと言っても過言ではあるまい。例えばあらぬ疑いを掛けられ疑義を質そうと被疑者が試みても無能なために説得出来ず黙って処分辞令を押し付ける以外に手段がない。よって職場はこぞって強権性に満ち、労働生産性そのものが落ちること間違い無い。日本の企業の多くがブラック企業と言われて久しいが、それを超えて全体主義社会となること必至で、近時では大河原工業事件が良い例であろう。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/506.html#c47
[政治・選挙・NHK299] 国論二分法案にシャカリキ 京都の事件よりも報じるべきは、高市自民の不気味と醜悪だ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
51. ちばどの[965] gr@CzoLHgsw 2026年4月26日 16:16:26 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[235]
<▽41行くらい>
 国論二分とは高市首相が発した宣言でメディアはそれを報道したものだ。いずれにしても有権者は納税者で国政への公金資金を提供する主権者で、納税している限り主権者は代議士を国会に運び論戦を交わさせ、党議拘束無き採決によって政策と予算を法制化し行政サービスに繋げるのが国民代表議会制民主主義である。
  国会は例えば会員制組織なら会費を納めている会員が会員総会を開き、会則に忠実な会の運営を確認し予算案を決定する一連の流れと同様である。よって会員資格を持つ会員の中から運営委員を選出し会長と会費の経理に携わる会計係も選出する仕組みは国家運営も変わらない。会員制組織の会則は会の目的に忠実な会費の運用を定めた最高法規に該当、かつ会員総会とは会員が一同に集まり会の方向性の確認と会費の使途について会計係より報告を受け、監査承認する場であり、これが国会にあたる。
  会員制組織の会長は会の代表として会計担当者や運営委員を束ねる立場で、国でいえば首相と閣僚と会計担当者は行政トップだ。運営委員はさながら国会議員に該当するが、会長と会計係には会の運営と予算の決定権は無く、会費の運用の決定権は会員及び会員が選出した運営委員にある。
  従って会員の意向を二分するような策を展開するとの宣言を、会員制組織の会長が行うことそのものがイリーガルである。例えば樹木を育て地球を守る会の名称で活動する会員制組織の会長が、会費で遊戯場を作ると宣言、会員世論を二分しても果敢にチャレンジするなどは、会の設立目的や運用指針とは全く異なる。このような宣言を会長と会計係の独断で会員を前に行うのと同様の事態が、首相の国論二分宣言である。
  国民から徴税した公金資金で国家政策を担う租税法律主義、国民代表議会制民主主義に於いて、国是の実現に税金を使うにあたり、首相と官僚ら為政者集団による独断的な政策宣言は許されない。国是とは国民納税者が代表議員を介し常に国の方向を確認する会員制組織であれば会則である。国是の趣旨と目的と全く異なる国柄とする宣言が首相の任務ではないのは、会の設立目的と全く異なる方向に会費を使うべく会員に宣言する会長は会員への背任に等しく、高市首相の国論二分宣言も納税者への背任である。
  国会に於いて政府の上位に位置するのが国会であり国政の方向も国会が決定するのが正道である。会費を納めた会員は会が正しく会費を使用しているか確認する権限があるが、会員から委任された会長と会計係には権限はない。
  国政も同様で、国民納税者から雇用され委任を受けた首相や閣僚、官僚には国の方向を示唆する権限はない。会員制組織の会長と会計係が独断による会の方向決定が会費を納める会員への背任と同様、国論二分だろうが何だろうが官邸が独断で政策案を提示し予算化に固執すれば謀反であり、官邸の暴論への反対は、むしろ納税者としての義務である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/506.html#c51
[政治・選挙・NHK299] 「歯止め」なんてお笑い草だ ついに「死の商人」と化したこの国の行く末(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
26. ちばどの[966] gr@CzoLHgsw 2026年4月27日 18:54:33 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[236]
<▽35行くらい>
 自衛のための戦力を保持している以上それで充分で、それ以上に国家を唯一の顧客とする特異な軍需産業群を成長させる必要はない。原発とて築40年を超えても政府は平然と稼働させるのだから、米国の中古新古兵器を買っている以上充分に水際で対処できる。基本的に日本は丸腰外交を旨とする国だ。
  米軍産ロビー集団は好戦型のトップを持つカモを探す。統一教会の洗礼も受ける議員が大勢を占めて政権を担い政府と称しつつ自党の党是の実現にのみ邁進する奇妙な日本の国柄を米軍産ロビーは承知しており、仮想敵国からの攻撃準備情報を官邸の耳に入れては先制攻撃さえも辞さない前のめりを扇動する。
  だが自衛隊を国防軍とするには国民納税者の抵抗は低くはない故に改憲前に実体を作ってしまおうという算段だろうが、整然とした軍法も無く隊員への法的保護も希薄な中で軍事攻撃のみを優先する現状は、非常に危険だ。先にも砲弾が暴発して訓練というのに四人も死傷させた。国産装備の不備を事前に検証していない可能性もある。このような先例があるのに米国産も含め装備を構わず売る先は主にアジア方面だろうが、アジアは多数の民族が混在しているところ内戦が勃発する危険性は計り知れず、そのような環境に殺傷兵器を大量に投入すれば小競り合いが本格的な内戦となり、ましてや使い勝手が自衛隊員でさえ上手くない防衛装備を、まるで白物家電のように売りまくろうとの内閣府の短絡的発想には仰天だ。
  自民党の党是である国権の最高機関を国会から内閣府へと替え元首天皇に結果責任を転嫁、国民は納税義務のみ課される臣民扱いとする改憲など、非民主的な発想は到底多くの国民納税者の認める所ではないにしても、国防軍でも無い自衛隊が扱っても暴発の危険がある防衛装備転売など論外で、普通の国にしたい首相が自衛隊員にさえ手に余る装備を先ず他国に放逐する神経を疑う。
  本来丸腰外交を旨とし緻密には組まれていない法制度の下で、殺傷武器兵器を量産し家電の如くに大量輸出せんと戦後の経済成長時を夢想する守旧の発想たる自民財官護送船団ムラの共依存に伴う脳内が危ぶまれ、日本発の世界を震撼させる暴走が懸念されるのである。悪いことは言わないから政府は先の大戦を経た国民世論の経験的な厭戦心情を受け止めた方が良い。議会の外に伏魔殿を作り、モリカケ事件を先頭に、相変わらずの独断的に政策を企図する首相と閣僚官邸官僚が跋扈する迷走内閣府は、国民有権者納税者の声を真摯に受け取らねばならないのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/519.html#c26
[政治・選挙・NHK299] 国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
18. ちばどの[967] gr@CzoLHgsw 2026年4月28日 16:27:24 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[237]
<▽34行くらい>
  ペンライトが神に祈りを捧げる道具などは論外で、古来から神殿にペンライトなど無かった。例えば靖国詣でに首相らがペンライトを持参している等見た事も無い。それよりもコンサートにファンとアーティスト一体化の証として持つ慣例が波及したもので、神との関連など全く想像も付かない奇異な発想だ。
  ペンライトが象徴するのは、曰く過激派が幟旗を翻すに非ず、一般市民がコンサートのように掲げた、納税者としての意思の反映だ。欧州ではデモそのものが民主主義の通常あるべき姿と認識されており、日本での政治に於ける例外的で過激な行動と見做す文化との違いが大きい。選挙、デモ、ストライキがセットでの欧米型政治参加文化に比較して、日本は選挙以外の政治参加が弱く、政治は専門家の領域との意識が強過ぎる傾向にある。
  欧米でもデモによる市民による為政者批判が政治家にとって脅威でもあるのは政治ドラマでも見受けられるが、日本ではこれまで滅私奉公型のブラック労働から、皮肉なことに竹中小泉路線で始まった非正規雇用の増加により物事を考える時間が増えた国民が確実に増加した。しかもなぜ自分はこのような境遇にあるのかをSNS等で共有できる時代となり納税者としての権利意識が芽生えたといえる。
  よって公金を最高法規である憲法理念に反するように企業の成長に使いまくり企業の内部留保拡大に貢献した、自民財官護送船団方式を未だに踏襲する政権与党にとって、公金の使途を主権者納税者として考える時間を得た国民の変化は脅威であり、門議員の持論の展開はその脅威感を示したものであろう。
  この納税者意識の変化を予測してか内閣府は共謀罪やスパイ防止法など、国民の人権に触れる強権的な法案を次々に提示し始めた。役人の天下りや補助金漬けで技術や開発などに諸外国から遅れを取っている日本のトップに君臨する、夥しい無能な管理職にとって、納税者意識の高くなった国民への監視と抑圧は末端現場での私的リンチも許される点で格好の任務である。
  市民参加意識の拡大と政府による治安立法の強化は、しばしば同時に起きるものとされる。それだけいわゆる公金の使途に関する問題が大きいということでもあろう、まさに汚職構造が深い国ほど強権的になる好例が、今政府が企図している為政者を縛るに非ず、逆に国民を縛るための幾つかの受け入れ難い法案と言えるのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/525.html#c18
[政治・選挙・NHK299] 翼賛戦争体制になる懸念 どうにもならない野党の腰抜け(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
62. ちばどの[968] gr@CzoLHgsw 2026年4月29日 15:15:19 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[238]
<▽34行くらい>
 メディアは中立であるべしと謳うも、中立とは現政権党による内閣の政策を批判しないという意味での中立のようだ。よって59氏曰く悪意しか感じられないタイトルを掲げるのだろうか。だがトランプではないがメディアの悪意等気にせず野党は国権の最高機関である国会を職場とする議員集団として、党議拘束と言う先進国では稀な非民主的な政策決定と予算化を目論む自民党に連なる、財官学に司法にマスコミ大労組と言った巨悪構造に切り込むことを優先すべきだ。だが野党側も反共非憲で一致しているようだ。即ち国民有権者納税者が国へ預けた税金の使途は専ら国民個々の尊厳の尊重義務を定める憲法の元で、生活充実最優先の福祉目的である筈が、戦後復興時のイリーガルな公金使用が高じ今でも国民福祉は二の次三の次、公金の多くが経済成長資金として狙われ国会が商工会議所のような存在となっている。だが本来の目的を正すなら、国会とは国民納税者が預けている公金の使途を福祉目的に何処に優先するかを審議し法制化し行政サービスに繋げる場である。
  これを忘れ戦後復興対応を未だに踏襲すべく国会が使用され、議会全体が護憲精神を前面に出す政党や議員を疎んじている。従って例えば共産党から候補者を立てればすかさず立憲を初め自民党候補者の宣伝カーに乗り共産党議員落選に血道を挙げる。非護憲で反共ならこの指止まれの摩訶不思議な議会人の対応を見れば体制翼賛構造が一瞬にして起動する様を想定できる。そういう意味で他国であれば政府の政策実践に伴う公金使用に関し、厳格な検証を行う点で一致している筈の国民議会が、無論米国程の充実した議会スタッフの不存在は明らかとしても、対立野党が最高法規に忠実な公務を促す政党排除を優先することで、与党の体制翼賛化を助ける構造が有り、帝国憲法下での軍事立国の再来を夢見る政財官は意気軒昂だ。
  例えば立憲と言う名に恥じないならば護憲は大前提である所、反共の旗の下に居ることが大労組の指示命令としてもそれとこれとは別とせねばならず、議会人が属性を重視し自身の意思に屈してまでも一方に寄る必要は無い。野党は無論、与党であれ、個々の議員が一人一党の精神を持てば支持者の声の反映に近づくのは道理である。何やら合言葉となっているらしい、非憲、反共を各政党が最優先すれば、議会人として必須である行政政策の精査検証機能が果たせないのは自明だ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/528.html#c62
[政治・選挙・NHK299] 国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
24. ちばどの[969] gr@CzoLHgsw 2026年4月29日 15:40:06 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[239]
  LEDが発明されて危険なろうそくによる神事が無くなったとすれば歓迎だが、LEDペンライトで間に合わせる寺での神事と言うのも興覚めではある。ノーサイド流の解釈なら、例えば首相らがペンライトを持って靖国に参らないのは戦犯を弔う心が欠けているからかもしれないが、いずれにしろ何にでも使えるのがペンライトである。地震の際などにも数本あれば役に立ち、幾ら高齢の昔のしきたりを重視する者が家族に居ようと、停電したからと言ってペンライトなど持ち出せば神の天罰が下るなどと叱ることは無い。要は光を得る目的に利用するのがライトであり、ペン型であろうと懐中電灯型であろうとサーチライトであろうと、今ここにいるよ、と行く手を照らすのに使用するに何ら制約など有るわけがない。門氏が属する与党自民党が三万を超えるペンライトがあまりに奇麗なのでアピール性に畏怖し、慌てふためいて世論に負の印象を残すべく全学連を持ち出したという落ちであろう、与党は国民の金も自分の金も区別を付けないから納税者の少しの変化にも構えてしまうのではないか。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/525.html#c24
[政治・選挙・NHK299] 朝三暮四で若者騙す財務省(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
29. ちばどの[970] gr@CzoLHgsw 2026年4月30日 16:09:59 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[240]
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 戦後復興期には国の最高法規の理念たる個の尊厳の最大限の尊重義務は脇に、国民からの徴税金を経済成長原資とすべく自民財官が護送船団を組み、企業利益の最大限の確保を目標とした。その際に躍動したのが官僚機構で、頭脳明晰が売り物の上級公務員たる旧大蔵省現財務省に国民は安心して税金の財布を預け旧通産省現経産省が法案を企図し財務省が公金を出した。国民代表議会制度は自民党の数の力で党議拘束を経ての強行可決で形式化した。それが護送船団方式だが、本来国民が預けた税金は国民個々の生活重視のための福祉目的税であるところ企業の設備投資や開発資金への投入は違憲だったのである。
  だが膨大な税金を経済に流用した政官には団体献金と再就職先の提供で企業が応え、毎夜の高級料亭での会合で根回し、次第に本来の目的たる国民福祉目的の用途は二の次三の次の慣行化は、重なる宴席での脳内変化によるものか。結局は内閣府という議会外の政策決定機関が、財務、経産、防衛官僚らを集め霞が関から呼んだ役人も含めて、首相、閣僚、官邸官僚で公金を扱う伏魔殿が跋扈する事態だ。もはや国民主権主義で審議を繰り返すなら議会制度も無用、公金の財布を握った財務官僚と企業の内部留保に貢献する経産省と武器大臣となり軍需産業は成長産業と公言する者を頭に据えて一応の立法中心の法治国家の体裁を整えているが、財務官僚が公金の財布を握り采配する優越性は維持、例えば企業でも会計課や人事課が社員の将来を左右する特権的な位置にあるのと同様で、公金資金を握った者の優越意識は経験者特有のものだろう。
  ましてや世襲政治の宿命にある自民党の多くの議員は、経済成長時のイリーガルな政治で育ち、人の金も自分の金も区別が付かない環境下でここまで来た。故に財務省との蜜月を以て、最高法規に忠実な政策と予算化論外とし法治主義ならぬ人治主義による政策と予算化を謳歌している。
  ここで重要なのは議会だが、議会外の伏魔殿たる内閣府に公金を抱え込み、自分の金も人の金も区別が付かない政党の首相と大臣を看板にした公金流用集団に手も足も出ないのは不甲斐ないが、財務省から受ける政党助成金がカンフル剤となっており、議会への補助金も議会の行政チェック機能が育たない一因と言える。
  企業の社員が会計課や人事課に一目置かざるを得ないように、議会人も公金の財布を握る財務官僚に平身低頭で会計検査院裁定に頼るのみだ。米国などでは主軸の行政職は大統領交代毎に入れ替えるが政権交代を拒否し続ける自民財官護送船団に加え霞が関に勤続する者が官僚となり内閣府に入り精鋭を引っ張る構造では専門知識や能力に於いて議会人を凌いでしまい、行政結果の精査検証が不能である。よって官が出す公文書も墨塗改竄破棄という酷いものでも米国のように徹底追及や司法による制裁が不可能であり、今問題の検察が証拠を握ってしまうが如く官邸官僚が全ての行政実務に関する公文書を議会に出さない非民主的な実態に甘んじざるを得ないのである。
  こうした自民財官護送船団方式が浸透し学に司法にマスコミに大労組と言った非護憲で反共を合言葉とした巨悪構造となり、国民有権者納税者の権利意識の台頭にはスパイ防止法や緊急事態条項等の強権的な法案を以て抑えるる動きまである。
  国民の権利意識の向上に比例して強権的な法案を政府が出す傾向は、納税者に対する抑圧が必要となったからだろう、それだけ政府内の汚職構造の根が深いということでもある。内閣府という企業の内部留保を蓄積させ、かつまた国を唯一の顧客とする防衛産業をして成長産業などと宣う大臣と首相を財務官僚が支える構造は、軍事立国化を以て経済成長に回帰する守旧型の発想で、財務省に騙されるどころか、武器をアジアに売り内戦の契機を増加させる軍需産業の成長のために若者が最前線に投入される運命となろう。
  
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/531.html#c29
[政治・選挙・NHK299] 戦車暴発はどうなった? 殺人兵器輸出で成長戦略の情けなさと浅はかさ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
27. ちばどの[971] gr@CzoLHgsw 2026年5月04日 01:57:15 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[241]
<▽42行くらい>
 小泉防衛大臣による、防衛産業は成長産業との公言が全てを物語った。つまり戦争は産業の一環との認識で内閣府は一致している。例えば自動車会社が道路の拡張を歓迎するように防衛産業成長には戦場を必要とするのである。本来戦争はあらゆる手段を使い回避せねばならない筈の国家政策としては特殊な案件であったが、今や産業の一環としてのビジネス展開が閣僚の口で公然と語られるようになったということだ。これも高市首相を看板とする内閣府が戦争をビジネスと見做す組織である証左だろう。
  防衛産業の唯一の顧客は国家で当然ながら国民納税者から集めた税金が支払われる構造だ。国家は倒産することは先ず無く確実に代金は支払われる。防衛産業にとっては願ってもない太客である。従って成長産業としては生産量を増やし、技術開発を進め市場を拡大することも容易である。国民納税者から国家政策資金を集めている国と言う防衛産業の唯一の顧客との契約は長期で巨額が保障されるのである。
  本来行政実務で儲けることは許されないが、国は安全保障を理由に支出を正当化出来るのである。国を守るためという理由は強力であり批判を免れると同時に産業政策と安保政策が混ざり始めており、この垣根が曖昧な自民財官一体化の護送船団型では、防衛産業は一般市場と言うものが存在しないため、結局は政府が需要を作り政府が供給を支える自己循環構造つまり自家中毒という病が容易に起きるのである。自民財官の結託による国会席捲状態で国民福祉目的税を経済に流用する構造に於いて経済が軍事と結びついた形は暴力が利益になるのである。
  経済と軍事を結び付け産業政策と安保政策を一体化し成長のために戦場を絶やさない、暴力を利益にする構造では、企業の株主、経営陣、取引企業関係者、開発企業関係者等々が公金を食んで腹を膨らませることになる。無論この中に法人団体献金を受ける自民党と再就職先を提供される官僚機構も含まれよう。
  税金が国へ集まり防衛企業へと支出され関係者の個人利益になる故にロビー活動によって再び国家が税金を投入する循環は、あたかも国家財政という自身の体を削った資金で兵器を製造販売すれば戦争機会は増加、いずれ自国が攻撃対象となる結果も想定せざるを得ない。現実に世界で戦争被害は積み重なっており、改憲によって暴力装置を発動せんと息巻く内閣は、普通の国イコール自分の手足を自分で食う自家中毒に罹ろうとしているのである。こうした政策展開は長期的には国家の体力を奪うのである。
  外敵から守る仕組みが巡り巡って自分自身を攻撃し始める段階に日本は来た。他の勇ましさを表わすべく自国民をチップとして防衛産業がディーラーである戦争ギャンブルに差し出す首脳陣と肩を並べたいのが高市内閣の独断的な小宇宙空間であり、自分で自分の手足を食うのが国が防衛産業を取り込む結末で、自己免疫疾患の領域でもあり、早急にまともな議員集団による分析と治療を要するのである。
  
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/547.html#c27
[政治・選挙・NHK299] 再審制度見直し骨抜き狙う検察(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
18. ちばどの[972] gr@CzoLHgsw 2026年5月05日 16:12:05 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[242]
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  検察機構は行政に属するが多くは司法に属すると見做してきた。よって検察判断は司法判断として尊重され、検察側も公僕意識に非ず、国家の正義を判断する法治主義の最後の砦と言う観念で国民有権者納税者に対峙してきた。故に検察判断には逆らえないとの根強い諦観によって国民レベルは不当な人権侵害やブラック労働下でも、司法判断を仰ぐべく裁判所の門を潜ろうとの考え方は今でも少ない。
  確かに裁判所の法廷では少数の原告と弁護士に比較して多数の検事が居並び威圧感を以て国民有権者納税者に敢えて対峙するから、この様相を見ただけで腰が引けるのは、原告国民のみならず弁護士も同様と言う印象だ。
  なぜなら司法試験後に必修の司法研修所では法務省派遣の教官によって将来像が決められる。つまり護憲精神旺盛な研修生は判事にも検事にも抜擢せず弁護士として活動するよう奨励される。この選別は判事と検事への任官を拒否された研修生にとって覆されることは無い。研修内容は専ら刑事民事で憲法や労働法は除外とまで聞くから、そもそも憲法が定める国民主権主義と個の尊厳の尊重主義に法務省が選抜して育てる判事検事は付いて行けない構造になているのである。
  こうして例えば国民納税者が行政の作為不作為による行政サービスの理不尽を批判する国賠訴訟や行政訴訟を提議しても、法務省一丸で国民納税者敗訴に向けて邁進、法務教官の抜擢を得た判事検事も追認するのが現状だ。検察と法務省事務方は国民納税者が公金を以て雇用している行政官にも拘らず公務時間を使い国民敗訴に向けた準備書面づくりに精を出す。それを検事が法廷に出し判事が検事の主張を追認する構造になっている。こうした現実でも、原告国民納税者に対峙する被告大臣と大臣を任命した首相が訴状も準備書面も一瞥だにせず法務官僚の筋書きに阿り、原告たる国民納税者敗訴を政権党として歓迎する構造になっているのである。
  結局は刑事事件に於いても検察が捜査で押収した段ボール箱の証拠類が被告を弁護する立場の弁護士等に充分に開示されることは無く、無実の被告の弁護は不可能に近いのである。
  今回与党議員も国権の最高機関を意識したのか、袴田ひで子さんの叫びを無視できなくなったか、与党も議会側として政府の主張の丸のみから脱した感があるが、彼らは初めて能面のように表情を変えずに屹立する官僚の姿を目にしたのではないか。こうした検察行政の無感情な表情には法廷闘争で原告国民は当たり前に遭遇、原告国民納税者が自費と私的時間を使うのに対し公費で公務時間を使い原告国民敗訴に尽力する検察行政という如何に理不尽な国賠訴訟でも、裁判に参加せねば理解できないのが、法治主義とは名ばかりの日本の倒錯構造である。
  稲田氏ら自民党議員がこれまで官僚のシナリオを鵜呑みの政治活動を当然としてきた故に、能面のような政府関係者と対峙し墨塗改竄公文書を掴まされてきた野党や無所属議員と彼らを国会に出した有権者納税者の悲哀を共有した事もなかったろう。公金を国民から預かり、それを以てあらゆる公共政策を担う租税法律主義国に於いて代表議員による行政監視は法治主義の要であり、今回米国防長官が限られた予算を口にする米議会に対し民主党と一部の共和党議員を口汚く罵ったが、国防長官たる行政の長が怒り狂うほどの議会人の毅然とした検証態度は学ぶに値する。
  顔色一つ変えないのは法務官僚のみに非ず、予算を預かる立場の財務省や経産省防衛省等も同様で、今や官邸に首相と閣僚と官邸官僚が集中し予算を牛耳るべく情報開示を拒んで平然としている。この悪しき行政国家化は、国民主権主義との車の両輪たる租税法律主義国の汚職の根源でもある。与野党の別無く議会人として、行政汚職の是正に向けてまともな議会制度を維持している国に学び、政官癒着による共倒れを防がねばならない。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/555.html#c18
[政治・選挙・NHK299] 陸上自衛隊、ドクロ入り新“過激ロゴ”の「使用中止」を発表「国民の皆様から様々なご意見を」 (日刊スポーツ) 達人が世直し
18. ちばどの[973] gr@CzoLHgsw 2026年5月05日 17:46:39 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[243]
<△29行くらい>
  防衛装備品は明らかに殺傷用武器兵器でそれ以外の何物でもない。だがトップ集団は本来の用途を隠すように、個々の武器兵器による殺傷能力を数字にせず、国民の安全を守るとの抽象的な文言を口癖のように言い募り、殺傷機器を駆使する組織体の存在を奇麗な文句で飾り付けるだけだ。その点に於いて今回のロゴは、不気味で異様な絵柄を以て、無意識ながら軍事組織の持つ本質を表したものともいえるだろう。これを自衛隊員が承認した経緯からみても、彼らの方が自身の在り方の本質を知っていると考えることもできる。つまり今トップに居る、例えば内閣府に常駐している首相と閣僚を先頭に、財務、防衛、経産等の官邸官僚集団は絶対に戦地に赴くことは無く、遠く離れた空調の効いたコントロールルームからモニター画像を眺めて悦に入る側であり、実際に最前線で働かされるのは一般兵員である。この違いは相当に大きく、先の大戦でも奇麗ごとを言って最前線に兵を進めたのは軍の上層部であり大本営のトップであったが、現実には最前線では補充されるべき食料も馬も銃も尽きた中で芋を盗み食い、上官のリンチに遭いながら、敵と遭遇する以前に死と向かい合った。最終的には大本営の意向で玉砕突撃を余儀なくされ部隊が全滅させられた。そして今や、病と飢えで屍となった兵士の遺骨収集さえ官邸は無視、勝つ迄は負けでは無い、勝負は付いていない、とばかりの倒錯感情を80年を経た今もトップ集団は持ち続けているようだ。
  内閣政府の夢想と最前線に投入される自衛隊員の運命とは一致しない。よって髑髏を胸に目から火を吹く地獄の使いこそが国家が持つ暴力装置の正体であり、その正体を隠すことなく無意識ながら表現したのは大いなる皮肉といえるだろう。
  評判が悪かったとするが、正視できない組織の究極の実態を、いずれ徴兵制も視野に入れモニター画像で戦場の兵隊の様子を眺めてみたい、年齢的にも自分らは絶対に戦場に行かず、自分の金も他人の金も区別を付けない、昔大本営今内閣府官邸メンバーこそが実は国民に知らしめたくなかったのではないのか。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/553.html#c18
[政治・選挙・NHK299] 内閣広報室がXに謎の「広報室試行アカウント」突如開設の裏事情とセンスのなさ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
13. ちばどの[974] gr@CzoLHgsw 2026年5月06日 15:13:55 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[244]
<▽37行くらい>
  議会外に小宇宙として出現したような内閣府と言う組織体には首相と閣僚、阿部時代に話題となった官邸官僚が政策起案部門として活躍している。阿部時代に首相を看板にドリルを持たせ規制緩和の先頭に立ち、私のドリルは如何なる規制も逃がさない旨叫んだのは記憶に新しい。官邸は国家戦略特区構想拠点となり自治体の公金と公有地対象の調整と斡旋の場となったが、運悪くモリカケ事件が発生、汚職構造の前兆となり、事業者夫妻を詐欺犯として収監させ官民協働の特区構想から民間事業者側の梯子を外して乗り切った経緯がある。
  その後は経産官僚の拠点に防衛官僚も参集、財務官僚も含め霞が関から各々精鋭を集めた形で内閣府は第二国会の様相となり、法案起案と閣議決定を経て予算化を図り政府提案として国会に出し、全面的に与党の党議拘束で可決する流れを作り、現状真の国会は内閣府の追認機関と成り下がっている。官邸の最大の目標は公金を用いて企業を支える経済成長促進であり、国民から徴税した、憲法が定める福祉目的税の殆どを企業の成長原資に充てる点では一致していよう。この目的に沿わず税金を環境や福祉や社会保障に注ぎこみたい省庁は内閣府には入れないのか、首相と閣僚を先頭にした公金流用集団の拠点が官邸中心の内閣府であろう。
  混沌が想像される伏魔殿の中で激しく主要省庁間の覇権競争が展開されている可能性があるところ、それを否定する広報担当が必要になっているようだ。
  何しろ議会の外にもう一つの決済機関を作り、政策起案から予算化、国会質疑の段取りまで行うのは容易では無かろう。今のところメディアの追求も中途半端で国会も与党が政府を全面的に支え党議拘束万能の状態では、国会の行政精査検証機能は働かず、内閣府は盤石なことは間違いないが、先の大戦時の陸海軍の軋轢ではないが狭い所に利権がひしめけば軋轢は生じよう。勝ってる勝ってる撃沈轟沈の偽情報を巷に流し続けた大本営の失敗が物語っているように、内閣府と言う伏魔殿の本音と建て前裏と表の使い分けがいつまで続くかということだろう。
  福祉目的税を利用した経済成長が内閣府の目標ではあろうが、公金を抱える国家を唯一の顧客とする軍需産業も入れて経済成長の縁とすれば、官邸が多額の軍事予算を投入、かつまた内戦の契機を増やすなどで国際社会の不安定を促し、いずれ自国の体力を失う最悪の展開ではある。元経産官僚今井氏の真意は不明だが今後も公金の使途を巡る熾烈な省庁間の争いが官邸で展開されるも、メディアも議会も追及が緩慢である事での国民有権者納税者蚊帳の外は容易に想像できよう。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/560.html#c13
[政治・選挙・NHK299] 改憲で自衛隊明記―自民 解散権制約議論を―中道(東京新聞デジタル) 達人が世直し
7. ちばどの[975] gr@CzoLHgsw 2026年5月06日 16:19:27 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[245]
<▽30行くらい>
  自衛とは他国と軍事的対決で国土を守るのみならず、徹底した外交政策もあり戦国時代のような無欠落城手段もある。軍と軍の激突による自衛は本来国際社会であるべき姿ではなく、軍産複合体が産業として立ち上がった時点の毒素である。軍需産業は産業のジャンルには入るが受容と供給の関係や他産業との競合に遭う要素は無い。軍需産業の顧客は唯一国で、国民が福祉目的で預けた公金の財布を抱えているからだ。よって一国の政府が使用機会を作り出せば次に自ら必要資金を供給する自家中毒型循環構造で国家に利益を生み出す訳がない。汲んだ水はバケツに入るがそれを自分で飲めば次は無い。軍事対決を自衛と称し武器兵器で対抗し更なる兵器増産を促したとて資金提供は自国民の公金で担う循環は、いずれ国民の気力体力を奪い戦闘意欲も喪失させ国力を減退させる。この何が自衛か、国家を唯一の顧客とする軍需産業の成長が逆に国家の消耗を助けるのは間違いない。
  自衛隊を憲法に入れたとて防衛装備を要する以上防衛装備品の顧客は国という堂々巡り、自分で自分の手足を食う姿が国民の目に明らかになるだけだ。
  最低限の自衛措置は正当防衛として個人にも自然体で備わる。故に永世中立を謳う国も防衛装備は持っている。例えばネゴシエーターが丸腰で銃を床に置くも銃は所持している。日本の丸腰外交を旨とする憲法でも自衛装備は持ち得るとの解釈は可能だが、自衛隊の出自が旧警察予備隊である以上、国民の命と安全を守る他組織体と同一の重みであるべきだ。よって警察や消防の存在意義を軽視するような自衛隊の格上げは許されない。警察や消防は貢献の割には関係者の儲けが無いが防衛は産業であり関係者が儲けるから憲法に掲げ尊重する状況は見るに堪えない。
  現実に合わないなら現実を理想の方向に維持するのが人類の存在意義で、地球環境保護への国際社会の尽力はそのためである。防衛産業の成長の為に使用機会を増やさねばならない、それが現実の正体だ。戦争を辞さず唯一の顧客である国が国民から徴税した公金を投入し軍需産業を支えるのは自衛とは真逆である。 
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/556.html#c7
[政治・選挙・NHK299] 高市政権に危機感「改憲で戦争に加担する動きを見せている」 憲法大集会に「5万人」、若者や女性の姿目立つ(東京新聞デジタル… 達人が世直し
9. ちばどの[976] gr@CzoLHgsw 2026年5月09日 01:18:57 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[246]
<▽44行くらい>
 多国籍軍産複合体の根は一つであり、顧客は各国の首脳級つまり国民から税金を預かり権力的地位にあって財布を開け閉めし易い立場の者である。一国のトップ集団と言えば極少数により、首っ玉さえ掴めば顧客として獲得するのは容易だ。ましてや誰かが財産を盗もうとしているとの忠告が簡単に疑心暗鬼を招き個々の人間が家の鍵を増やすように、一国のトップに対しどこかの国が攻めてくる可能性を囁く軍産ロビーの声には弱い。よって自国の戸締りとして強固な防衛装備で固めようとする首脳陣の習性を軍産複合体は良く知っているのである。
  一国のトップの地位に就いた者が最も恐れるのも自身がようやくつかんだ地位を脅かされることだろう、自分の金も人の金も区別が付かなくなるほど堪能した権力的地位の座を追われることが最大の恐怖であるのを軍産複合体は良く知っているのである。従って唯一の顧客として公金の財布を握る首脳陣を隣国からの攻撃情報を以て暴力装置の引き金を引かせようとするのが軍産ビジネスの腕前だろう。
  比較的軍産の営業が簡単なのは人の疑心暗鬼と恐怖心は本来備わった野生本能であり、幾ら知性で補おうともテリトリーや雌を取られまいとするオスの本能は隠せない。よって人の金も自分の金も区別が付かないトップ集団を、例えば迎撃ミサイルの一方に赤外線を付けて命中する様をモニターで見せても疑わず購入する。こうしてガラクタ兵器を買い込んだものの国土が狭ければ倉庫さえ不充分であり、例えば日本列島は米国の中古新古兵器で満タンとなり八重山諸島を網羅した後は太平洋側の小笠原周辺まで基地を拡大せんとの勢いだ。ドローンの時代となったにもかかわらず型落ちの兵器は倉庫ばかり必要とするし、錆びぬように訓練も必要だが米軍派遣のコンサルは仕様が英語により、戦勝国米国の押し付け憲法などと罵倒するほどだから英語を公用語としていない日本人には兵器の説明は難解だろう。
  かくして急峻な山岳を持つ日本列島で原発事故処理さえ一歩さえ進んでおらず、その上に兵器の営業を掛けられた官邸メンバーが幾ら頭脳明晰を誇っても資金には限りがある。それは米国とて同様でアジア圏に日本を支店として新古中古兵器を売ろうとも限りがあり、議会がヘグセスを公聴会に呼び少し倹約しろ旨諭すも逆に恫喝される始末である。一方の日本は公聴会さえ開く機能が無いから日本列島をひたすら軍事基地とする以外に術が無く、この酷い現実に合わせるには最高法規の方を変えるしかないほど内閣は追い詰められているのだろう。
  要塞化を迫られる現実の中でまだ生きている9条は唯一の公金の財布の紐を閉める縁だ。且つ9条を手離したくない世論が有れば日本列島の兵器庫化を回避できる可能性もあるが、小宇宙で悦に入る自分の金も人の金も区別の付かない内閣府は、護憲の宣誓をしない無法者集団で恐らく改憲後も護憲とは無縁の公金横領集団であり続けるだろう。まともな議会人はヘグセス戦争大臣を追求する公聴会さながらとまでは行かずとも9条のためにデモンストレーションを辞さない国民の先頭に立ち、護憲精神無き無法主義を以て公金を貪る内閣府に護憲を迫るべきである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/564.html#c9
[政治・選挙・NHK299] これ以上何が目的なのか 憲法破壊の政権が今さら「改憲」と力む裏側(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
68. ちばどの[977] gr@CzoLHgsw 2026年5月11日 01:53:22 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[247]
<▽35行くらい>
  これ以上何が目的なのかのタイトルは意味深い。確かに自民党は自分らの思う政治を行っている故に今更憲法が邪魔という事もあるまいが、憲法を尊重する勢力がいるので対抗すべく、敢えて改憲論をぶち上げているようでもある。国民から集めた膨大な額の税金をほぼ好き勝手に使える現状を維持すべく権力の座に留まるには、憲法が提議する国民主権主義つまり国民納税者主権主義では具合が悪いのだろう。法治国家を標榜しながら、実態的には内閣府と言う議会外に一つの宇宙を作り官邸官僚が法案を企図し首相と閣僚をレクチャーし閣議決定を経て政府提案として国会に出し、内閣府を支える自民党議員集団が党議拘束で官邸の政策と予算化を容認する。盤石な法治主義ならぬ非常に恣意性の高い人治主義なれど、法治国家の根源たる最高法規の存在は気になるのか、人治主義を以ての国や政府と称し首相と閣僚と官邸官僚らによる最高法規の理念を無視した政策と予算化の維持には、改憲論をぶち上げていれば改憲までは護憲の忌避は与党として当然との世論の見立てを宛に出来るだろう。
  よって例えば9条を弄ったとしても、相変わらず彼らは護憲精神は放棄したままだろう。最初から自国の最高法規を国家指針として掲げる法治主義無用論が内閣府の信条とすれば、官邸官僚を主に内規を依るべき政策根拠として法案起案し予算化し歳出に繋げる人治主義では、行政を議会の下に置き行政上の作為不作為による公金の行方を精査検証する議会を国権の最高機関とする、他先進国のような国民主権の法治システムに倣う気は無かろう。
  議会より行政が上位に立ち行政府が全てを采配する行政国家は、憲法の求める理念とは真逆である。行政府上位で権力を維持するには憲法を指針とする真の法治主義は無用、改憲論で目くらまし現行憲法理念を葬り無法主義を貫くことが官邸の至上命題となろう。官起案の法案の閣議決定と与党の党議拘束で、公金は政府の裁量で歳出され国民福祉目的税は再び官邸を介して財界の懐を潤す。その上財界の一角たる軍需産業系が跋扈し国防大臣は防衛産業は成長産業と宣い、国家を唯一の顧客とする軍需産業に公金を注ぎ込む算段だ。内戦が起き易いアジア圏を兵器の商圏とすれば本格戦争の火種となり日本は無関係ではない。自分の払った税金で自分を殺傷する自家中毒が軍事行政だが、自分の金も他人の金も区別を付けない政府に属する無法者集団は軍需産業系には営業のやり易い顧客ではあろう。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/573.html#c68
[政治・選挙・NHK299] 醜聞まみれの高市内閣がシャカリキ インテリジェンス強化は誰のため、何のため(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
34. ちばどの[978] gr@CzoLHgsw 2026年5月12日 01:27:24 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[248]
<▽40行くらい>
  国会質問に於いて情報を世界中から集める必要性を自民党議員が強調していたが、日本が敗戦後戦勝国の言語である英語教育を怠っていたのは敗戦を完全には認めず、勝つ迄は負けでは無いとの倒錯的観念が未だにあるからだ。英米語の出自国であれ、世界中から上陸し社会を形成した他民族国家に於いて共通語は必要不可欠と考えるべきだ。だが日本のエリート層が「毛唐の言葉など使えるか」と嘯いた時代から殆ど変わっておらず、相変わらず共通語としての英語教育はおざなりだ。留学や若くから世界を放浪し必要言語として早くから体得した国と比較しても情報を取りに海外へ行くのは簡単ではない。しかも西洋人とは外見がかなり異なるのが日本、中国、韓国人であるところ、インテリジェンス要員が情報を取りに海外へ行くことは非常に困難である。しかも今やAI時代で、全世界のあらゆる会話や学問、研究資料を瞬時にして整理し展開するAIの助けを借りれば、昔の諜報機関のようにパスポートを偽造し他人になり済ます等スパイドラマの主役のような荒業を敢えて櫛する必要は無かろう。
  高市首相はことごとく、改憲論議に際し、時代が変わったと弁ずるが、世界は狭くなりAIが情報を即座に提供でき、スパイが暗躍する時代ではなくなっている。AIも掴めていない情報を掴もうと、敵国やライバル企業内に潜入するのは良いが、国会で質問者も言語の壁に触れたが、英語教育も充分に受けていない者が多い世界的にも稀な国で、世界を股に掛ける諜報活動はむしろ非常に危険である。
  要は米英独などでは絶対的に禁止とされる自政党の催しに軍事機構を招く、かつ自身の名と肩書を新興金融事業者に使われる等の醜聞塗れの首相は、まともな国なら辞任している筈だがスパイ活動の喧伝を自党議員とのやり取りのパフォーマンス展開で濁している感がある。
  日本は官邸を主体とする行政主導国家で、国会を財界利益優先の政策と予算化の場とし国民福祉目的税を民間事業者の設備投資や研究開発に注ぎ込む、共産主義的な側面を持つ。よって護憲精神を放棄し自民党は党益官僚は省益実現を依るべき指針とする異様が際立ち、自民党への企業団体献金と官僚への再就職先の提供が財界からのプレゼントとなっている。
  従ってベンチャー企業への公金融資を今後も続ける似非資本主義下では世襲の政治家と天下り官僚の受け入れでベンチャー企業も補助金漬けとなり緩い経営による停滞は不可避で、世襲議員集団と官僚が社会を牛耳れば無能が目に付くだろう、よって無能を無能と見せない仕掛けが、CIAだかモサドだか不明だが国民監視という新任務だ。権力を縦に国民を従わせるのは無能者で可能、むしろ上意下達に邁進し昇進してきた無能なトップ集団が国民監視を喜々として行い、労働生産性を損なわせる、総体的に真の教養と知性の低さが際立つ国になろう。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/578.html#c34
[政治・選挙・NHK204] 鳥越俊太郎氏の「高市議員経歴は詐称」発言、高市議員が「事実誤認」と説明(THE PAGE ) 赤かぶ
44. ちばどの[979] gr@CzoLHgsw 2026年5月13日 23:33:26 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[249]
<△27行くらい>
 確かに米国連邦議会立法調査官と言う職名は、どのように訳そうとも米国には存在しない職務のようだ。もし正式に米国に於いて立法調査を行う者なら米国籍が必要だとのことだ。高市氏は単にコングレッショナルフェローという位置づけの任用であり、この職務で官の名称を使うことは米国では有り得ないが、海外向けにはコングレッショナルフェローと説明しており、米国連邦議会立法調査官などと言ういかめしい職務名は、主に肩書や地位や属性を重んじる日本国内向けに使用しているようだ。このいかめしい肩書が首相選に効を奏したか否かは充分なリサーチが必要だろうが、敢えて米国には存在しない職名を、いかめしい日本語訳にし、経歴を権威付けるべく格上げした印象は拭えない。
  果たして公人という重責を担う者が、このような現実には存在しない肩書を用いていることは倫理的な問題となり得る。例えば米国では議会倫理委員会が動く可能性は十分にあるようだ。理由として議員や公職者が存在しない官職を名乗る、経歴を誤解させる形で格上げをして見せる、公的な職務経験を虚偽に近い形で表現する、などは極めて重大な倫理問題であり、経歴詐称となれば政治生命に関わる程の重大な問題だが、詐称では無くとも、職名誤表記のまま訂正もせず使い続けているような場合には倫理委員会が調査に入る可能性は非常に高いのである。
  日本は権威主義が横行している風土から公職者の倫理問題を不問にする。自治体首長の経歴に関しては厳しいが、こと中央政界に関しては平身低頭が常態だ。
  これが権威主義を助長させ、ひいては国民主権主義を無碍にし奈落の底へと落とす契機となる。権威を振りかざすには格好の相手が国民とみれば彼らはやりたいようにやる。ここで腰が引けては民主主義は持たない。米国倫理委員会並みとは言わずとも、少なくとも調査の意思を与野党含めて議会人が示す必要はあろう。
  
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/674.html#c44
[政治・選挙・NHK299] 衆院選「中傷動画」問題で高市首相「秘書を信じる!」超強気答弁が“命取り”に…追及ネタ再投下される恐れ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
29. ちばどの[980] gr@CzoLHgsw 2026年5月15日 01:40:01 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[250]
<▽34行くらい>
 確かに唐突な衆院選といい結果の想像を絶する異常さと言いクーデターでも起きたような状況だった。これが民意だとするにはあまりにも無理があると思ったが、もし政府関係者が中傷動画を敢えて作りインフルエンスをした結果なら思惑は成功だったとは言えるが卑劣なやり方であり到底許されない。
  こうした選挙不正の疑いは本来的には議会が黙認することなく、たとえ報道の真偽がどうあれ調査に入るべきだろう。例えば米国では議会に於ける公聴会や監察官調査に司法省調査、欧州でも独立機関による調査が開始されるようだ。調査の開始は公表されると共に、監察官、特別検察官、議会の調査委員会が動き出しておかしくない事例のようだが、いずれも政府から独立した機関であることが特徴だ。
  日本にも総務省所轄で行政監察制度があるが、政府内部の組織故に独立性は無く強制調査権限は弱く、証人喚問なども強制力がないのが弱点だ。且つ特別検察官に当たる職務は無く検察庁は法務省の外局であることから政治案件には慎重で政治問題は立件せず、与党多数によって調査も進まず証人喚問は与党の同意が必要な関係から強制力は期待できない。
  米も欧州も不正対策局は政府から完全独立しているところ議会倫理委員会が政治家の処分可能の前提から調査の透明性も高い結果となっている点で、日本との違いが歴然のようだ。国会による調査も与党の意向で決まる日本の状況は、報道にある選挙に関する不適切な行為は黙認される構造にあり、問題は大きい。
  だがこうした報道がされた時点で議会が不審を以て動かねば、今後も同様な問題は起き、国民有権者納税者が公金の使途に関する政策実務を託す政府によって、国民の意思を問わずに恣意的に国の方向付けをする暴挙を許すことになる。国際社会では民意の反映とされるも中傷動画を拡散するような選挙不正が実施され、特定野党を害獣と決めつけ駆除した等と堂々歓声を挙げる政府関係者が存在するなら、民意とは異なる方向へと政府が導くことになる。
  議会はまさに国民代表議会制民主主義とは体制の異なる異様な体質の国へと変質させるべく企図する勢力に政府自身も翻弄されている可能性に対し、調査に着手すべきだ。クーデターのような企てが有ったのか否か、SNS時代、ヘイトスピーチの洪水にも似た、政府による誹謗中傷を止めさせる意味でも、議会が与野党の別無く立ち上がり国権の最高機関として真剣に調査に入るべきだ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/588.html#c29
[政治・選挙・NHK299] 国民は改憲よりも暮らしだ 血道を上げているのは勘違いの極右政権だけ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
29. ちばどの[981] gr@CzoLHgsw 2026年5月15日 18:11:55 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[251]
<▽43行くらい>
 政権の手に余るような国民の暮らしの貧困に直面すれば議会解散或いは改憲論議を巻き起こして逃げる。老朽化したインフラ整備も度重なる激甚災害対応も後手に昭和の経済成長の再現を夢想、企業群の成長のために国民個々から徴税した公金を使いたい一念が官邸には有ろう。つまり現憲法はあくまでも国民有権者納税者の相互扶助のために公金を使う福祉目的に設えられた場が国会であると定めるも、政府が夢想する戦後復興時のイリーガルで経済成長した時代の再来に現行憲法は邪魔以外のなにものでもなかろう。
  よって国民生活の充実は二の次三の次は、政府のガバナンス順位が世界27位、G7では当然ながら最下位であることからも明白だ。護憲精神を放棄し法治主義とは省の内規に沿った実務の展開と認識、憲法に準じた議会による立法を嫌悪する官邸による人治主義を跋扈させたい一念で改憲論を展開している。
  行政監視は先進国は国会の責務との認識でも、日本では国会の監視能力や意識が弱く司法府も政府に甘い判決を下す程で、真のガバナンス能力が育っていない。
  よって戒厳令さえ出そうとの勢いで官邸が独り歩き、国会の監視機能の弱さを利用し多くの国民有権者納税者の生活の充実を求める民意を無視する無法主義は、強権的行政国家化の兆しで、体制の異なる国と同様の独裁政府に近づいている。
  韓国は議会が戒厳令を発した大統領を弾劾し司直の手に渡したが、日本ではこうした強力な行政判断への議会の牽制力は全く無い。常に親分に指示を仰ぐが如く国会では与野党の別無く官邸の意向を伺う、審議ともいえない審議が繰り返されている。この状態で内閣主導の国家情報会議の設立は非常に危険で、例えばG7に非民主国とされる北朝鮮が参加するようなものと言っても過言ではあるまい。
  官邸は国会を国民から徴税した公金資金を国民個々の幸福実現のために優先使用するための場とは見做さず、戦後復興期そのままに企業の設備投資や研究開発費への投資資金に用いるを旨とする倒錯状態だ。本来老朽化したインフラ整備や激甚災害対応に用いるなども含め、個々の生活を支えるべき公金を補助金として企業に宛がえば、必然的に経営は緩く抱える天下り官僚が流す公金を宛にするばかりだ。
  自身で製品を発明し世界に売り歩く起業家によって社会は活性化し個々の労働生産性も伸びるのがまともな社会だが、例えば中国で国家が事業投資資金を投入し成功を収めたと見て、我もと国民から徴税した公金を注ぎ込む迷走が米国だ。だが既に復興期から自国の憲法を無視し与党は党益官僚は省益目指した共産主義的な日本の低迷を見れば、個々の中国人が積極的に世界に発明商品を売り歩く軌跡によって成った成功と理解できる筈だ。共産主義を真似たいトランプの頭の限界が露呈したともいえるが、同じく戦後復興期の成功がイリーガルだったと認識せず再び国民の金を企業に注ぎ込み献金と天下りを維持したい、それには戒厳令さえ辞さないような改憲法案を提示、強権的な国民監視を必須とする旧態依然の日本の官邸の限界でもあろう。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/593.html#c29
[政治・選挙・NHK299] 検察に媚びる自民党(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
21. ちばどの[982] gr@CzoLHgsw 2026年5月16日 02:27:32 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[252]
<▽34行くらい>
 自民党は与党として内閣府を支える。内閣府は議会を超えた伏魔殿として政策を企図し予算化が可能である。官僚が法案を練り閣僚にレクチャーし閣議決定を促し野党側からの質問内容を受け取り国会答弁も作る。議会による検証無く政府が全ての予算を支配できる行政国家が日本の実態である。
  当然ながら検察も行政国家の一端で政府職員として内閣府を支える責務を果たすのは、法務省事務局から派遣された教官に司法研修所にて選別された結果が判事と検事であるところ、国家権力の維持に貢献すべく選抜されたと観念するからだろう、国家権力とは政権政党を中心にした行政機構であり、内閣府と言う形で主要省庁から官僚が入り霞が関から人材を引っ張り、政策を練り法案化し閣議決定を経て政府提案として与党が党議拘束で支え、財務官僚の容認で予算化を成立させる。こうした一連の過程に、自国の最高法規を指針として掲げず、与党の党益と官の省益を最高法規に代える、法治主義ならぬ人治主義がある。
  こうした流れの中で一部の国民有権者納税者は行政実務上の瑕疵に気づき、政府の作為不作為が国民有権者納税者にとって問題だとして行政訴訟や国賠訴訟を起こすのだが、原告国民に対し被告は所轄大臣だ。だが大臣も大臣任命権者たる首相も、国賠訴訟や行政訴訟の訴状も準備書面にも目を通すことは無い。よって有権者納税者が行政実務上の何に苦悩しているのか、内閣が理解できない。
  こうした中で検察行政がひたすら国民敗訴に向けて尽力する。公務時間で準備書面を書き、司法研修所で同じく教官に選別された判事と結託と言っても過言では無い国民敗訴判決を期待する。一方の原告国民有権者納税者は自費を使い私的時間を使って政府と対峙する。所轄大臣は自身が被告として国民からの批判を受け止める必要は無く、全て検察行政機構と法務省職員が国民敗訴に向けて公費と公的時間を存分に使って血道を挙げてくれるからだ。
  こうした実態である以上、権力行使側たる内閣が検察に媚びるのも道理で日々感謝する立場であろう。国民は検察行政機構を税金で雇用している立場でありながら国民納税者の行政批判に敵対する検察行政の矛盾に仰天し諦観する。自民党が政権与党として護憲を忌避し、党益に資する政策を省益優先する官僚と伴走しつつ恣意的に決定する立場を謳歌している限り、検察行政に媚びざるを得ない。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/592.html#c21
[政治・選挙・NHK299] 高市政権は米国の戦争を推進するため、日本版ゲシュタポを設置する動き(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
17. ちばどの[983] gr@CzoLHgsw 2026年5月16日 16:02:41 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[253]
<▽37行くらい>
  それにしてもFBIもCIAもやる仕事が無くなっているのか、諜報活動を維持する資金源を日本の税務能力世界94位という税金の使い方に求めたのか。今や大昔さながらの諜報活動など不要、居ながらにしてAIに尋ねれば世界中の情報を可能な限り手に入れ丁寧に説明してくれる。AIにも集められない情報はいくら名前を変えてパスポートを偽造して別人に成り済まし潜入したとて国家機密として簡単に漏れることは無かろう。しかも日本、韓国、中国人は他のアジア人とも異なる容貌をしており米欧に行けば目立つから潜入も容易ではない。
  となれば日本版CIAとは国内治安維持に使う以外に用途は無かろう。米国の戦争は米国議会が決めるから結構だとされよう。よって日本国内で国旗を粗末にしている奴がいるか否かとか、外国企業のスパイではないかとか、いわゆる国民の人権を制御する活動に専念するために予算を獲得する。
  現状は国民が相互扶助目的で政府に預けている税金の殆どを財界向けに使い設備投資資金や研究開発資金に投入する共産主義的システムが日本だが、この付帯として、自民党には団体献金が、官僚機構には再就職先が財界から提供されるが、政府はベンチャー企業にさえ目を付け公金投入を企図するところ、大中小企業は無論のこと、ベンチャー企業にも官の天下りが座ることになろう。だが上意下達で上司の顔色窺いで育った役人には専門技術も専門知識も無く、霞が関からの公金のパイプを繋ぐのが職務である所、恰好の任務が末端までの組織員の監視役であろう。
  国旗を尊重しない感があるとか、企業秘密を扱う部署で周囲と馴染まないなど異端を見つけては危険分子として記録、頻繁に呼び出しては詰問し精神的に追い込む任務に血道を挙げることになろう。米国の戦争を助けるどころか、能力が無いが上位ポストを維持したい政府は、末端への私的制裁を許し無能な者が仕事を得るようにしたい、大河原工業事案での検察も含まれるが、末端国民の人権を損なうリンチが堂々とできるのが日本版CIAであろう。
  軍需産業が官邸で囁き敵国とする中国は米国と融和の機会を持つと転換した以上、暴力装置出動による敵国破壊は地球全体の息を止める結果となり、ドローン攻撃の応酬という倫理問題以外に諜報活動は無意味となっている。
  同調圧力の強い日本の風土下では、権力的地位に座る者による私的制裁が底辺層の萎縮を際立たせるだけだ。上流で法の逸脱対策をしたとて、訴訟などせず諦観するばかりの下流では意気揚々と人権侵害を享受する無能な者が出番とばかりに出現し個々を自己嫌悪に陥らせる。よって労働生産性は今以上に落ちるのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/595.html#c17
[政治・選挙・NHK299] 高市首相の「軍国少女遊び」は来春にも挫折しかねない 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
23. ちばどの[984] gr@CzoLHgsw 2026年5月18日 02:20:50 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[254]
<▽34行くらい>
  高市氏は故阿部氏の意思を継ぐ意を述べていたから、阿部氏を落胆させないように自らが思いを達成させるとの意志があるのだろう、だが就任後の唐突な議会解散と言い、護憲勢力を一掃するべくクーデターのような選挙結果といい、この焦りようをみると今も背後に阿部氏がいて指示命令でもしているかのようだ。
  まさかそのような事がある訳はないが、脅迫観念でもあるかのような官邸の前のめりには付いて行けない国民も多いのは、護憲を求めるデモの規模が、官邸の前のめりに比例して大きくなった結果で明らかだ。
  時は来たなどと戦国武将のようなセリフを吐きながら、いざ出陣と言うことなのだろうが、これは国民有権者納税者への挑戦のための出陣という意味と捉えざるを得ない。だからこそ国民は構えるのである。改憲という形でこれまでの国民代表議会制民主主義という建前の下での国民生活を、大きく揺らがせる事態を企図し質実共に非民主的な社会システムを提議する官邸の意図を汲み取っているのである。
  世襲を軸とし地元の顔役一家から出た議員集団と学業成績は抜群でも上意下達で無理を吐く上司にも異を唱えない面従腹背で昇進した官僚級が集まった内閣の考え方と、少ない所得でやり繰りしながら生計を建てている底辺層国民の考え方とは天と地ほどの違いが有り、これが社会的な格差ともなっている。企業からの団体献金と天下りシステムを謳歌するトップ集団は、国民を臣民化することでトップ集団に従う臣民という形で秩序維持を図ろうとしているのが見てとれる。五百万人程度の国からすれば日本の税収は多く公金は膨大で、それを政財官三者の協働で使う構造に汚職の生まれる余地は多く、税金管理で世界租税支出透明性指数は94位という不名誉なだけのことはある。
  こうした行政上の汚点欠点を隠すべく、戒厳令さえ出せるようなシステムにしたいのだろうが拙速過ぎて怪しく、不信感ばかりが国民納税者に募るのである。
  内閣府という自称精鋭が集まったとて、党益と省益がぶつかり省益実現も覇権競争が盛んであれば混乱しかなく、護送船団の船は山に登る。そうした中で誰もが見上げれば国家指針としてあるのが憲法と言う最高法規だ。憲法をみっともないと唾棄していた阿部氏がどこからか視ているか否かは不明だが、改憲の前に、先ずは何処の国でもやっているように首相が国民を前に護憲を宣誓式に於いて宣誓してからの話なのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/603.html#c23
[政治・選挙・NHK299] 高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
28. ちばどの[985] gr@CzoLHgsw 2026年5月19日 01:46:31 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[255]
<▽32行くらい>
  26氏の分析は意義深い。自民党出身議員と特定官僚特に経産官僚と防衛官僚が財務官僚を招き内閣府を形成、虎視眈々と図るのが防衛産業に関する予算だ。小泉氏は堂々防衛産業は成長産業ですと公言、政府が全面的に防衛産業の成長を進める旨明らかにしたが、防衛産業の唯一の顧客は国で、客が国家以外にない特殊な産業である。いわば国民が労働収奪を経て得た少ない報酬から納めた税金が防衛産業の資金源だ。その意味で顧客は国民納税者でもあるが、納税者が個々で兵器や武器を買う訳では無く、国民生活充実のため相互扶助を目的とする福祉目的税たる公金の財布を預かっている政府が買う。本来個々の国民が困った際や公共の用を支える福祉予算審議と法制化が国会の国会たる所以である。資本主義下での労働収奪は厳しいが、何とか生活充実のために出し合っているのが税金や保険料であり、国会はその税金の使途の福祉目的を前提として優先順位を議論し立法化し行政サービスに繋げるための唯一の場である筈だ。
  そこに入り込んだのが戦後復興を目指した際の自民財官護送船団で、防衛産業は戦後復興期には大人しく、主に通産省今経産省が公金を用いることで経済成長を促したが、いつしか国民の命と安心を守るとの名目で防衛産業が台頭復活、唯一の顧客である国を再び宛にした成長を目指している。
  行政サービス名目だが公共事業に非ずの公金食いが防衛産業で、成長すればするほどペアを組んだ敵国と交戦する戦場を必要とし攻撃と反撃の繰り返しで国民生活を根底から破壊する、行政サービスとは真逆の産業構造だ。いわば自分の手や足を食うために防衛産業を成長させているのが先進国の趨勢で、いまや自国の生殺与奪を自ら資金を出して招く自家中毒状態である。
  最大の特徴は公金の財布を開けて成長する防衛産業を支えるトップ集団は交戦の場にいないことだ。空調の効いた部屋でモニター画像を見ながら兵隊の動きを目を輝かせながら見る立場で、国民個々が必至で働き納めた税金を為政者に預ければ彼らは献金と就職ポストを防衛産業から受け取る、国家的公金詐欺である。彼らの一存で防衛産業を成長させればさせる程、軍資金の出資者である国民の命が守られる保証が全く無くなるのは、先の大戦を振り返る迄もなく現状でも明らかである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/599.html#c28
[政治・選挙・NHK299] フリーハンドで進む国民監視…国家情報会議に高市首相「プライバシー無用に侵害せず」など誰が信じるのか(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
21. ちばどの[986] gr@CzoLHgsw 2026年5月19日 02:24:30 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[256]
<▽33行くらい>
  個の尊厳を最大限に尊重すると定める現憲法の遵守を宣誓しない内閣が企図する法案は可決され予算化されるべきではない。国会は国民個々が納めた税金を公金として福祉目的に使用するため議論し法制化する場である。議論の主体となるのが憲法という最高法規に根差した法案であるべきは言うまでも無い。指針として掲げた最高法規が無視されれば、政権政党の党益と関係省庁の省益実現のために政策が企図され予算化される。現状を見れば明らかだ。
  最高法規の遵守を国民の前に宣誓式で宣誓していない政党や官僚が国会にいること自体が誤りで、そういう彼らが企図する法案は無効で国会審議の対象には成り得ない代物だ。
  いずれにしても上流で企図され決定されても下流に行けば全く様相が異なるのは明らかだ。例えば中央政府は良く自治体向けに状況を調査する。例えば公選選挙の開票状況を自治体に尋ねれば自治体が慌てて開票時間の短縮を求められたと思い、必死でコンマ一秒の開票時間短縮に励む。そんな必要は冷静になれば全くないにも拘らずだが一端回り出した駒は止まらないのが同調圧力に満ちた風土の特徴でもあろう。また君が代斉唱に関しての教員指導も、中央から調査が入れば校長らは焦り何としても起立斉唱させようと迫る。観念した教員が起立しても口パクまでも調べる程にエスカレート、遂には教員の口元に耳を近づけて歌っているかを確認する教頭迄出現する。その際には教頭は起立して歌ってはいない、まさに狂喜の状況が末端では起こり得るのである。
  無能だが権力的地位にいる管理者が、組織員の本来の職務を軽視しても行動監視を優先することになれば、経済成長どころか労働生産性も著しく落ちるだろう、手段と目的が簡単に入れ替わるのは強権社会の特徴である。こうした現象が下流で容易に起こり得ることを法案起案するトップ集団は理解しない。恐らく彼らは政策実現に伴う予算の確保が目的だろう、その自己保身がどのような結果を導くかまでは全く関心が無いのは病気で、上位者に対する批判精神を持たずに成長した者ばかりが日本のトップ集団にいることと無関係ではなかろう。意味不明な反共を合言葉に寄り集まり巨悪を形成、護憲精神を放棄した無法者集団が、議会外で起案した法案がそもそも違憲違法であるのは間違いなく、そもそも国会審議に値しないのである。
  
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/605.html#c21
[政治・選挙・NHK299] 高市陣営のネガキャン動画疑惑 渦中の松井健氏が証言「主導してやった。数百本作って、拡散させた」(東スポWEB) 達人が世直し
20. ちばどの[987] gr@CzoLHgsw 2026年5月21日 15:30:36 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[257]
<△22行くらい>
  この事件は日本では軽い首相陣営に属する政治家とコンサル集団による相手候補潰しのような感覚だったのかもしれないが、公費が動いたという点では十分な疑獄事件である。
  例えば米英独韓は特に政治関連資金の使途に厳しく、候補者の利益となる支出に繋がるネガティブキャンペーンは関係機関の監査対象となる。実質的に選挙妨害、名誉棄損、虚偽広告として違法とされるのである。
  よって今回のような他者の誹謗中傷に政治的資金を使うことは汚職であり不正支出と見做す国が殆どにも拘らず、軽い問題と一笑するような空気感があるのは自称先進国では日本くらいの物だということだ。特に仏は政治資金監査委員会が設置されており、ここから問題行為として付託されたり通報を受けたら、速やかに検察が動く。政治資金監査委員会からの政治資金不正使用の通報で検察が動き裁判所に回される程の疑獄事件なのである。
  日本でも今回の場合は首相側の私費ではないのは明らかで、政治資金の不正使用+名誉棄損+選挙妨害と言う複合犯罪と断定されるべきケースであって軽視されるべきではないのは明らかだ。日本の場合は総務省の所轄で弁護士、公認会計士、税理士による登録政治資金監査法人があるが民間団体であることによって立場は弱く権利行使は期待できない実態がある。
  いずれにしても公金の不正使用として他先進国では重罪であり、汚職行為と見做され刑事捜査の対象となる重大疑獄事件であるとの認識が、内閣府や与党に全くないことが問題なのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/614.html#c20
[政治・選挙・NHK299] 高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
42. ちばどの[988] gr@CzoLHgsw 2026年5月21日 16:21:43 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[258]
<▽30行くらい>
  明らかに政治活動資金が使われたのだが例え私費だとしても米国なら例えば企業や団体が巨額の私費を提供した結果、それが特定候補者支援に使われたイコール他候補の誹謗中傷キャンペーンに使われたとなれば問題となる。そして最高裁が他候補者に影響する前提ならば規制対象となるとも判示するのは、公費でなくとも未申告の選挙支出と言うことで、選挙の結果がキャンペーンに影響されたか否かには無関係に、行為そのものが違法性を帯びると見做すのが世界の趨勢で、選挙の公正性とは結果では無く、投票に至るまでのプロセスを守るものであり、それが最重要であることは言うまでも無いのである。
  しかも二大疑惑どころか、経歴詐称と誹謗中傷キャンペーンにトークンによる利益誘導疑惑と三大疑惑は、米国なら司法省の捜査対象となる。且つ側近である秘書による行為であれ、自分は知らない、無関係だと強調することで説明責任を果たしたと首相は安堵しているようだが秘書の管理責任者としての重責は免れない。
  知らなかったならば秘書を問いただし記録を取り、一言一句漏れなく国会に報告する義務が首相には有る。無関係とするのは説明責任として論外であり、英なら説明拒否として議会侮辱罪となり、仏では選挙の公正性妨害で刑事事件の対象だ。 
  いずれにしても、自国の最高法規の存在を無碍に、内閣府を議会外に作り、そこで他国なら刑事事件に相当するようなやりたい放題のことをやっているのである。何処の国でも国家政策の依るべき根拠を憲法とするところ、彼らは党是の実現を憲法に代えて方向性を決めている。そこへ同居する官僚集団が省益実現に邁進する状況で、両者は共に企業から団体献金と再就職先をプレゼントされることで、公金の使途を経済成長の名目で企業利益優先として流す、公金横領状態である。
  これが高じて官邸で秘書やコンサルが護憲精神を持つ議員を一掃するクーデター的なキャンペーンを行ったと言える。ついでにトークンで利益誘導とは恐れ入る狂喜で、兎に角米英仏独韓なら充分に疑獄事件として扱われるケースである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/613.html#c42
[政治・選挙・NHK299] 高市早苗首相 党首討論でみらい・安野氏のAI対策に関する家庭教師志願に「カテキョー、ぜひお願いします」(東スポWEB) 達人が世直し
8. ちばどの[989] gr@CzoLHgsw 2026年5月22日 16:36:20 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[259]
<▽44行くらい>
 人体に身体を動かす無数の細胞が存在しているように地球上の生命体も地球を生かすために存在する複雑系だ。従って人の身体に生息するどんな細胞も重要な役割を果たし日々必要に応じ必要な細胞が活動しているように、地球と言う星に於いても人類を含めた生命体が地球の細胞として地球の生存を助けている。これに倣えば不要な細胞は無いのは人にとっても地球にとっても同様で、不要だとか絶滅させるべきだ等との思惑で境界線を引き他国の生命体の兵器による殺傷と破壊が如何に地球にとって不道徳であるかが理解できる。要は戦争とは自分の手や足を傷つけることで最後には勝った側とて負けた側に手を差し伸べねばならない、とのモンテッソーリの言葉が残るのである。
  人類の先進的な発明といえるAIも必然的に地球の細胞としての人類の営みの一環であるとすれば、それを生かすか殺すかの判断は人類のみならず地球の細胞である全生命体に質してみなければ分からないが、例えば蟻と人類は現在共存してはいるが蟻にとって人類は別次元の存在で蟻の時間軸に人間はいない。よって蟻塚を人間が踏めば天変地異として再度蟻塚を構築、蟻塚を踏んだ人類を恨む次元ではない。同様にもし宇宙の存在が有り地球を眺めていれば、人類という細胞の活動が地球の生存を脅かす恐れが有れば淘汰を試みるかも知れない。或いは人類という地球を破壊するがん細胞を緩解させるための手段を講じる可能性もあろう、それがAIと言う存在であればAIは人類の過活動を抑えるための宇宙からの発信ともいえる。室内で知りたいことを何でも教えてくれ、一々学者や経験者に教えを請うべく車に乗ったり飛行機に乗ったりしてエネルギーを使い移動する必要も無い。世界中の知見を集め世界中の会話や対話を集めて集積しその国の言語で使用者の知的レベルに合わせて丁寧に説明してくれるから家庭教師は不要である。
  ただしAIが何を導くかは使用者の倫理感が反映する。例えばより良き世界を構築したいと思えばそうした質問を繰り返すことでAIが最適解を答える。例えば相田光男の詩を投げかけ、奪い合えば足らぬ分け合えば余る奪い合えば憎しみ分け合えば安らぎですね、と問えば、本当にそうです旨返って来るのである。より良く生きようと地球の細胞の一種として振舞う人間が多ければ多い程AIはそれに反応しより良く育つのである。
  少なくとも地球を健康にしようという宇宙の尽力があれば人類もそうした方向に進むだろう。AIの存在はテレパシーで交信を行うレベルの星からすれば最低レベルの地球文化であろう、人類はAIを駆使するなど蟻とは次元の異なる存在だが、蟻塚を踏めば蟻が慌てることは理解すべきで、人類以外のあらゆる生命体も地球の細胞と認識し共存を図る姿勢が大切だ。そうすればAIは必ずそういう方向に向かってくれるだろう。ただし実践はAIでは無く人類がやらねばならないから倫理感の有無が課題になろう。倫理感の無い首相や政党は、いくらAIが導いても他に目的が有れば実践しない、それが米英独仏を始め国際社会では主権者国民代表議会によって厳しく検証される、汚職を許さない構造である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/619.html#c8
[政治・選挙・NHK299] “抜け穴”残して決着の「再審制度」改正案 その裏で高市官邸と検察の生ぐさい駆け引きが 永田町番外地(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
22. ちばどの[990] gr@CzoLHgsw 2026年5月23日 01:35:06 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[260]
<▽39行くらい>
 19氏の言う通りと思う。検察は司法に非ずあくまでも行政機関である所、国権の最高機関は国会故堂々と国会発議決議し、再審法を最適に改訂すれば良いのである。首相は行政の長だが立法府に属する立場で、立法府の決定に忠実な公務を行政機関に命じるのが筋だが、議院内閣制は内閣が政府と一体化し政府の代弁者を任じ、国権の最高機関を国会と見做していないと言っても過言ではあるまい。現に自民党改憲案では、国権の最高機関は国会に非ず内閣とし、内閣の政策決定と予算化の結果責任は元首とした天皇に転嫁する如くの内容だ。既に官邸内には内閣府が燦然と議会を超えた形で、首相、閣僚、関係省庁官僚が居場所を作り、議会を蚊帳の外に、経済成長を旗印とし法人利益に公金を用いるべく暗躍している。防衛大臣に至っては防衛産業は成長産業とまで公言、道路を欲する自動車産業同様の感覚で戦場を必要とする戦争機器の増産を公然と歓迎する有様だ。
  よって国会は黙っていれば蚊帳の外だ。他の先進諸国では政府の動きを逐一監視し立法府こそが行政府の監視機関であるとの認識で臨んでいる。ましてや法改正などの立法案件は行政の職務には非ずと認識されている。日本は敗戦からの復興を目指し官僚が前面に出て公金の使途を決めた。旧通産現経産省を先頭に公金を経済成長に注ぎ込み、国民の欲しがりません勝つ迄は、が欲しがりません経済大国になる迄はに代わっただけで、苦難に喘ぐ臣民状態は以前と変わらない。
  戦後復興時の慣行が今に続き、行政主導は当然で国会は立法はおろか行政監視も機能していない。必然的に法務省管轄下の検察行政も自分らが国民と議会を導くとの姿勢が顕著で議会の指示に従う様子は無く、能面のような無表情で諦観を待つから、押収資料がお蔵入りで被告側弁護士が必要な証拠資料を得られない理不尽は変わらない。これらの不適切な行政は諸外国なら議会が動いて法改正するも日本の場合は困難だ。議会に官僚に相応する能力を持ち実務を行う米国にいるような議会スタッフが皆無、数人の秘書は資金管理や選挙対策要員で専門知識も無かろう。議会自ら法改正に着手し、法務省に委ねずに自ら専門知識のあるスタッフを招いて立法府としての矜持を発揮すべきで、総理の意向を気にせずに自分たち議会人がやり遂げるのが、国民代表議会制民主主義の大原則である。
  首相は国会で発議され可決された法案に忠実な公務を行政の長として所轄大臣を介し官僚ら行政官に指示するのが本務である。
  だが現状は国民代表議会制民主主義とは程遠い。官邸を中心とした内閣府の恣意的な政策決定と予算化を、議会が敢えて求めるような状況だ。議会が法治主義ならぬ恣意的な内閣による人治主義を容認する以上結果的に検察行政も恣意性を発揮してしまうのである。  
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/620.html#c22
[政治・選挙・NHK299] 同志社国際高の辺野古移設めぐる学習、文科相「教育基本法に違反」(反基地平和学習は政治的中立違反と断定されるべき?!) 戦争とはこういう物
14. ちばどの[991] gr@CzoLHgsw 2026年5月23日 15:26:02 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[261]
<▽33行くらい>
 11氏の見解を支持する。今回の件が象徴するのは膨大な公金を使った軍事基地建設が政府による政策と予算化であり国会に於いて充分な議論の末ではないのは周知の事実だ。一応は与党の強引な党議拘束であれ国会決議であるものの、建設調査の段階から自治体首長と建設事業者の間で齟齬があり、中止を求めた自治体の意向を聞かずに防衛局と中央政府によって強引に進められる曰く付きの案件である。
  よって今回中央政府の意向と決定に対する自治体の批判を封じ込めるためにも中立性欠如として教育基本法を持ち出しているの印象だが、これこそが政治的中立性の名を借りた政治的介入であることは論を待たない。
  納税者としての権力監視と社会問題を主体的に考える納税者市民を育てることを求めているのが教育基本法原則であり、例えば軍事による国際問題解決を容認できない納税者がいても当然として社会政策への批判的思考を育てるのも教育の基本である。
  ところが今回法原則を恣意的に解釈したのが文科省で、政治的中立性を損なうかどうかの判断を自ら行い、安全性の棄損を理由に補助金の削減まで持ち出したものの、政治的中立性を損なったとの断定直後であるところから教育界の教育内容に関する萎縮は必至となれば行政権限の逸脱である。
  基本法は最高法規である憲法の趣旨を逸脱しない限りで立法化されていなければ法治国家の体裁にはならないから、必然的に個々の教育上の思考の自由も表現の自由も担保されねばならず、最高法規の原則を踏まえて立法されている筈だ。
  よって行政機関は教育基本法に忠実な行政サービスの執行のみが任務で、基本法の法解釈は専ら司法の役割とする、これが三権分立の原則だ。
  だが今回のように行政側が恣意的に基本法を解釈してしまい、政治的中立性に固執するあまり、文科省自ら教育の本質から外れる政治的行為を行っている。行政側が違反を判断してしまうことは、行政が立法と司法の領域に踏み込み権力分立原則に反する、国の現状を物語っているのである。  、
  法制定は立法部門である国会が担い、制定された法に基づく執行は行政、法の解釈は司法の領域、の観念は必須であり、11氏が述べるように法の解釈は遺族によって司法に委ねられるべきで、行政が権限逸脱し一直線に教育界に介入、恣意的な法解釈で断罪する危険性は計り知れない。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/627.html#c14
[政治・選挙・NHK299] 高市首相が“無理筋答弁”で論点ズラシ 当事者が「中傷動画」作成肯定で炎上長期化リスク拡大(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
30. ちばどの[992] gr@CzoLHgsw 2026年5月23日 16:01:20 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[262]
<△24行くらい>
  仏でも韓国でも相手が大統領であろうと議会が怯まずに敢然と疑惑を追求する。よって首脳の交代の日常茶飯事で、首相交代が政治の安定を損なうなどとの理由で汚職疑惑が有れど黙認する議会は先進国では日本くらいのものであるのは、汚職に塗れた首脳を抱えて迄の政治の安定は国民有権者納税者にとって有害故だ。
  日本の場合長らく自民財官護送船団方式による談合政治が続いた結果社会の隅々にまで影響が亘り、結果的に寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ、場の空気を読み大勢側に属する等の処世術が普遍化、これが巨悪と呼ばれる構造にまで成長、自民財官学に司法にマスコミに大労組と言った形で、例えば反共を合言葉に政党がこの指止まれ状態になっている。この集大成が内閣府で、首相を守るために護憲精神を放棄した無法者集団がマフィアの如くに結束、政府批判を許さない方向に議会に圧力を掛けていると言える。
  そもそも第一秘書は首相の側近であるところ秘書が認めた行為を首相が否定することは不可能で、何処の先進国とて秘書のせいにして逃げようとすれば議会侮辱罪として重大な選挙犯罪となる。故に仏英韓等様々な罪で首脳の座を追われているが、それは政党の面子の問題にも非ず国民代表議会制民主主義国としての当然の正義と誰もが認めており、政治の安定を理由に首脳陣の汚職行為を野放ししている国は皆無だ。自民党曰くの政治の安定とは、内閣府を中心とした汚職の継続に他ならない。確かに汚れた政権にはカルト教団や軍産ロビー等の魑魅魍魎が寄り付くだろうが、一応の議会制民主主義を標榜する以上、議会による牽制は不可欠で、内閣府の浄化に向けての議会による尽力は、有権者納税者に対する義務である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/626.html#c30
[政治・選挙・NHK299] 弾圧にビビってる腰抜けメディア 高市内閣支持率まだ6割もあるとは仰天だ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
30. ちばどの[993] gr@CzoLHgsw 2026年5月24日 01:29:23 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[263]
<▽45行くらい>
 五百万人程度の人口で公金管理上の汚職も出さず国民生活の充実を第一義としている国もあるが、日本は逆に一億の人口から徴税する税金も膨大であることで、税金管理する立場の人間が権威を帯びてしまうのが欠点であろう、かつまた島国という特徴から狭量な世間が出来上がり、国境を簡単に超えられないのも弱点だ。必ず海を渡らねば新しい世界に出られない状況では、必然的に寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ、場の空気を読み大勢に付くを処世術とせねばならない。結果的に同調圧力が強く右へ倣えで権威に従順であることが全てとなる。
  戦後復興期に戦時の強権性から逃れた安堵からか権威主義的な傾向は弱まった感があるが、自民財官が結託した護送船団方式が成功した結果世界第二位の経済大国へと復活した、だがその間に戦時の欲しがりません勝つ迄はの訓示が欲しがりません経済大国になる迄は、に変り、それを以て自民財官の一体化は巨悪とも呼ばれる如く寄るべき大樹で巻かれるべき長いものとなり、国民は再び権威主義を受け入れねばならないほどに財界の力は大きくなったのである。
  結局は賃金と人事を担う部署への忖度を常態とする国民労働者は、彼らの恣意的な対応に翻弄されるばかりで、この流れが今の労働者集団を作っておりマスコミ界も例外ではないのだろう。属性を重視し属性が大勢側でない者の意見には表面的には賛同せず、本音と建て前を使い分ける巧妙は先進世界でも稀で、様々な社会的な汚職を見逃す要因でもあるが、仕方が無いの諦観でやり過ごし酒席でかろうじて本音を吐くも翌朝には水に流すことにする風土なのである。
  こうした本音と建て前裏と表の使い分けが普遍化している風土下では弾圧は効く。属性に構わず本音を吐けば、たちまち経理と人事で報復され冷遇に遭う構造が検証機能を失った護送船団方式により完成してしまっているのである。
  こうした中で面従腹背で昇進した者が管理職となるも近代技術の進歩にはついて行けず「管理者と言う仕事」をやるしかない例が増加、例えば官の天下りは日本社会に蔓延しているが元役人は上司の意向に合わせるのが任務で専門性がなくとも再就職先は管理職待遇のポストを後継に引き継ぐのが省益だ。故に技術や専門性が無くともやれることは権力誇示しかない。例えば国旗損壊法案など典型で、損壊は殆ど事例は無くとも国旗尊重義務違反者を見つけることは可能で、組織員を呼びつけては国旗に対する態度を叱責、反発すれば恰好の餌食である。無能な管理職が最適任務を与えられ、賃金を減額したり降格とするリンチさえ行えるも、労働組合が自民党支持者で固められているなら労働問題には成り得ず、個別に訴訟を起こしても被告は閣僚で法務省が敗訴に導く構造では、冷遇を避けるには無能だが仕事を得た管理者の強権に平伏すしかなく、今のマスコミがそうなら弾圧は容易に増幅する。政財官護送船団方式の自省自戒自重を欠いた構造で先進国なら汚職とされる実態の告発を避けるためにも政財官トップ集団にとって強権性は不可欠なのだろうが、世界の真ん中で咲き誇るとか国力を高めるとかとは真逆のブラック社会で労働生産性が今以上に落ちるのは必至である。
  
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/624.html#c30
[政治・選挙・NHK299] 国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
24. ちばどの[994] gr@CzoLHgsw 2026年5月24日 02:07:05 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[264]
<△28行くらい>
 そもそも議会は国権の最高機関であるのだから立法機関としての矜持を示すべきだ。首相は政府側の人間であるところ、議会が常に首相に政策の方向性を尋ねて将来を委ねる対応が、首相を含めた内閣を勘違いさせるのである。国会は堂々と必要な立法案を憲法に準じた内容で勝手に作り、議会人同士で審議し、最終的に可決し、それを行政が忠実に執行すべく行政の長である首相と閣僚に国会で決めた法律を執行するよう促すのが、権力分立を旨とする国民代表議会制民主主義の原則だ。
  だがどうにも腰が引けているのが議会人であり常に父親か母親に頼るがごとく、首相はどうされますか旨及び腰で聞いていれば主導権は当然国会には無い事になる。今回の自称党首討論も、例えば小川氏が補正予算案に関し、首相の指示が遅れたのではないか、と聞くこと自体誤りだ。決定権を相手に渡してしまっている故に、そうではないか、と聞かれれば、そうではない、との首相の答えは当然有り得る。小川氏が首相の指示が遅れたと認識したなら「指示が遅れましたよ」と単刀直入に言わねばならない。一般的にも人に貴方のやり方はダメなんじゃないの?と聞かれ、うんダメなんだよと答えることはほぼ無く、全然ダメじゃないよとかダメじゃ無かったよと応じるのが普通だ。
  議会が行政実務の結果の検証機能をこれまで充分に果たしていないことが明らかで、政府の政策と予算化に頼りっきりで事後検証もせず、立法案も立法原則も作っていなかった結果、議員と首相の関係が、母親に自分の将来を尋ねる息子のようになっているのである。
  米独仏韓の如くに議会が政府を監視するには首相らへの甘えは捨て、法律の専門家等知識のある者をスタッフとして雇用しなければならない。政党助成金と言う補助金を受け取る立場で政府に忖度するとこうなるの典型であってはならず、むしろ助成金を活用し情報開示請求を含め政府ときちんと対峙する準備を整えられる議会スタッフを個々の議員が抱えるべきである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/634.html#c24
[政治・選挙・NHK299] 同志社国際高の辺野古移設めぐる学習、文科相「教育基本法に違反」(反基地平和学習は政治的中立違反と断定されるべき?!) 戦争とはこういう物
26. ちばどの[995] gr@CzoLHgsw 2026年5月24日 15:55:04 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[265]
<△27行くらい>
 16曰く平和教育が必要なら戦争教育も必要だ論は理に適っている。故に例えば軍事基地が何のために作られるのか、軍事基地の存在が国民にとってどのようなメリットとデメリットガあるのか、将来有る青年がつぶさに目で見る必要が有ろう、今回の件は事前準備が杜撰なまま舟に乗せた点については刑事事件となろうが、舟に乗せた動機については別の話でなければならない。
  サンゴの美しさを鑑賞しに乗った船も、事前の届け出や準備が無ければどちらも主催者側の責任となるから同じだ。問題は、沖縄で平和教育をした、との文科行政側の断定で、平和教育はけしからん、との軍事基地建設に前のめりな官邸による偏向解釈を表すような断罪の方だ。16が指摘するように平和教育とは反面戦争教育でもあるべきで、どちらにも取れるのは、阿部元首相の持論であったように、戦争で勝つことで平和が訪れるのだから防衛力は必要だ旨の理屈が有るからだ。一端始まった開戦を終結させることの困難は近時のロシアやイスラエルを見ても明らかだが、平和と戦争は裏表にある故に、平和教育けしからん、は戦争想起もけしからん、になる。阿部自民の持論のように戦争後に来る平和が真の平和だと確信するには、実態を見なければ得心が行かない筈で、結果的に個々の信条をどう変えようが軍事対決の原点となる基地建設の実態に触れることは教育の一端であるといえる。軍事基地建設の実態を見て生徒がどう思うかは、平和教育であるが戦争教育でもある。これを偏向的に、学校は平和教育をしているから許せない、とする文科省の短絡的発想は罪深い。司法ではない文科省と言う行政機関が法解釈を以て学校を断罪することは越権行為で、百歩譲っても、基地は防衛省の所轄である。よって防衛省に後ろめたい所が無いならば、文民統制の観点からも、自由に現場を見てくださいと言うのが筋で、事故に遭った事態とは別の次元の話なのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/627.html#c26
[政治・選挙・NHK299] 国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
45. ちばどの[996] gr@CzoLHgsw 2026年5月24日 17:10:30 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[266]
<△29行くらい>
  国政を預かると言っても国政を決定するのは国民納税者有権者という国政資金提供者である。国政を預かるのみならず自ら国民納税者が提供した公金の財布を握り、議会を超えた内閣府に官僚と共に潜み、公金の入った財布を開け閉めできる地位に居て自分らの理屈で政策を立て公金を使うのだから、どちらの言い分が正しいかといえば、当然ながら40が嘲笑した老人の方である。権力の大きさからみれば首相だが、だからと言って首相の持論が正しいとはしないのが、国民代表議会制民主主義というシステムである。
  例えば議会制度は会員制組織のようなもので、会費を納めた会員が総会を開き、会の設立目的に沿った会費の使い方を検証する。首相は会長であり会費を預かって経理する会計担当者は各省官僚級だ。会員が納めた会費を会が適切に使い間違った経理をしていないかを精査する場が会員総会である。同じように国会も、国民納税者が納めた税金が政府によって正しく使われているかを確認する場であり、法原則を作り執行を会計担当である各省官僚に委任する場である。
  ところが例えばバラを育てる会の会長が、遊技場を作ろうとかeスポーツを開催しようと会計係と共に会費を使う意図は許されないのである。会長と会計係が結託し会の設立理念と異なる目的に会費を使うのは会員に対する背任で、会の目的を無視して会費を使いたい会長と、会長を批判する会員の、どちらが正しいかは言うまでもない。自分の金も他人の金も区別が付かないような会員制組織の会長と会計係は辞任を求められて当然で、同じく自分の金と国民納税者から預かった金の区別の付かない内閣は辞任が妥当である。
  国政を預かるとは国費を預かるという意味であり、その国費の使途は会員制組織なら会員の総意でなければならないから、国であれば主権者である国民納税者のひとりである一田舎老人の言い分の方が、公金を預かりながら自分の金と他人の金の区別を付けられない官邸より正しいと見做す、それが租税法律主義で国民代表議会制民主主義の基本原則である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/634.html#c45
[政治・選挙・NHK299] 吐き気催すよ党とゆ党の学芸会(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
25. ちばどの[997] gr@CzoLHgsw 2026年5月25日 02:17:13 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[267]
<▽44行くらい>
 党首討論が討論になっていないが本人たちは疑問に思っていないようだから八百長国会の延長で間違い無かろう、会期中の国会風景と同じようなものだ。議員立法案を議会人同士で議論しあい最高法規である憲法との整合性を確認しながら議会人同士で採決する国会決議以外に法律と呼べるものはこの世に無い。にも拘らず官僚が作る行政立法案は根拠が内規で法治国家としては受け止められない偽法案であると国会は強く認識すべきだ。よって法治国家に於いて真に法律と呼べる、最高法規との整合性を満たした議員立法案審議後の国会決議を忠実に行政が執行するよう、行政の長である首相や閣僚に国権の最高機関として議員が命じるのが筋だ。
  ところが今回の党首討論でも観られたが、お伺いなのである。例えば行政への首相の指示が遅れているとの認識が野党党首に有ったなら、指示が遅れている旨ビシッと叩きつけるべき部分を、指示が遅れていないですか?などと伺えば、遅れてはいませんよと返されて黙るしかないのである。
  国会でもれいわ、共産、社民以外は及び腰で、母親か父親に自分の進路を尋ねる息子のような接し方ゆえに、議論だの審議だのとは程遠いのである。敬語迄使い議員が、首相はどうされますか旨伺えばボールは政府の側に投げる結果になり、国民を似て食おうが焼いて食おうが官邸の胸先三寸の誘導となる。実際最高法規をないがしろに官の内規や省庁設置法を法律と呼ばわる似非法治主義を実践している内閣府は、国民有権者納税者を企業に公金を配った後の余りを貰う乞食の如く見做している印象だ。憲法理念を頂点とした法治主義などとんでもないとばかりに、憲法に代えて自民は党益、官僚は省益を依るべき政策根拠とし結果として団体献金や天下りを謳歌、憲法が謳う国民福祉の理念の実現は全く眼中にない。
  こうした公金詐取ともいえる内閣府に属する首相に対し、僕の将来はどうなるんでしょう教えてくださいと聞くような国会風景では、他の先進諸国が行っている行政監視を主とする役割を国会が放棄しているのである。
  日本は相手の属性を重んじて態度を変える、本音と建て前裏と表の使い分け文化で成り立つ。故に対立する相手が権力的地位にあるとヘリ下り下僕のような役割を任じてしまい、一方の権力者も自分の金も他人の金も区別が付かない状態で恣意的人治主義的に振舞える権力者の役割を任じる。よって杜撰な公金管理による汚職も日本では総体的に無いことになる。ここが属性重視に非ずシステムの問題として担当者の責任を厳しく追及する諸外国との大きな違いであろう。
  首相の笑顔がどうとかとは全く無関係に、国民納税者から徴税した公金管理者としての立場における首相の責任を追及する姿勢が議会人に無ければ国民代表議会制民主主義の意義がない。国民から徴税して政策資金とする租税法律主義国の議会が公金詐取の砦になってしまえば、是正されない汚職構造によって国民の死に関わる。依るべき政策根拠を党益や省益に見出す内閣を放置する日本の議会は構造的な悪質さに於いてトクリュウと同等か或いはトクリュウより質が悪いのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/630.html#c25
[政治・選挙・NHK299] ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
61. ちばどの[998] gr@CzoLHgsw 2026年5月26日 16:14:34 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[268]
<▽35行くらい>
 なるほどカルビーは岸田氏の親戚湖池屋のライバル企業だったのか。しかも自民党への献金も行っていないとすれば例によって共産主義のレッテルをその筋では貼られているのかも知れない。団体献金も行わないなら当然補助金も政府から出ていない訳で、独自でここまで商いをやっているのは真の企業ということだろう。
  自民党は補助金と呼べる政党助成金を堂々受け取る政党であり、一方で政党助成金を受け取らない共産党を目の敵にし、政権与党の権威を力に財官学に司法にマスコミ大労組と言った勢力を傘下にしたような巨大な盤石体制を作っている。こうした巨悪とも呼ばれる構造からすれば、国民労働者が少ない所得から納めた税金を恣意的に護送船団スタイルで流用する補助金漬けの日本社会において、補助金を受け取らない組織体は仲間では無くライバルということになろう。それどころかライバルと言う認識を超えて今や、やること為すこと気に入らないのである。その理由として誹謗中傷文言をレベルの低さが、カルビーが経営戦略として取った方針に対しての官邸の態度に表れたといえる。
 資本主義下では企業は常に市場の動向や資金力を考え先行きを見通すから、それがパッケージの体裁だったとしても揶揄は無用である。先進で画期的な発想としても政府に批判されることでは無いのが資本主義だが、献金をし天下り役人を受け入れていればそうも言っていられまい。よって右へ倣えで最悪集団自決も厭わないのが、日本流の経営スタイルなのだろう。
  戦後復興期には最高法規を蚊帳の外のイリーガルで国民から預かった税金を用いて企業の成長を最優先、それで経済大国へと成ったが、税金を福祉目的に使わず滅私奉公を強いたのだから当然だった。だがそうして得た国富を国民納税者の再配分せず、相変わらず企業の設備投資や成果不明な研究開発資金として充当、その結果団体献金の横行と天下り官僚による企業支配で真の資本主義から外れ、新興国にまで追い越される、曰く失われた三十年となったのである。
  しかし自民財官仲良しクラブの共依存状態は続き、今では補助金を受けない政党や企業への揶揄にまで劣化している。その結果がカルビーの経営戦略への嫉妬とも呼べる放言であろう、自省自戒自重を失い当事者意識に欠けた、共依存の自民財官護送船団ムラが国の中心に居座り、個々の組織体の努力に対しての中傷を結託の証とするような劣化が著しい。それこそが日本国存続の危機なのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/645.html#c61
[政治・選挙・NHK299] 辺野古事故 ほかの学校で同様事案ないか確認を 自民文科部会(調べるべきだったのは教育内容でなく白バス問題!) 戦争とはこういう物
6. ちばどの[999] gr@CzoLHgsw 2026年5月27日 01:49:19 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[269]
<▽41行くらい>
 軍事基地建設は高市政権曰く周辺環境が著しく変化したとの理由による。つまり軍拡が高じ隣国同士が不信の塊となり疑心暗鬼が高まり一層の軍拡が起きるから、幾ら装備を積んでも疑心暗鬼が有る限り安心できない構図だ。相田光男の詩に「分け合えば余る、奪い合えば足らぬ、奪い合えば憎しみ、分け合えば安らぎ」とある。穏便な貿易公益が出来るものを敢えて戦争の火種を探し火を点けようとする、それが周辺環境が変化したと言う意味なのだが、周辺環境変化とは自然災害に非ず、全く人為的であるのがポイントだ。
  各国のトップ集団の外交によって疑心暗鬼が止まらない上に、軍需産業が政治の世界に足を入れ敵国情報を予測を含めて囁けばトップ集団としては面子もあり黙認は出来ず軍事対決も辞さない態度を国民の前に披露する。これが軍事基地に膨大な公金を投入した挙句観光産業で生きる自治体を要塞化してしまう流れである。
  ところで平和教育は戦争教育でもある。つまり戦争の後に来るのが平和なのか戦争を避けて貿易公益外交をトップ集団が行う状態を続ける状況が平和なのか、教育部門は個々の将来の納税者に実情を見せ、納税者としての防衛資金提供者に判断させるのが最も重要な教育である。政治とは自分が納めた税金を何処にどう使うかを主権者納税者が代表を介して決定する一連の作業であり、それは可能な限りの豊かな思考力と経験の積み重ねで体得できるもので、その一環が教育である。
  よって地元住民が軍事基地の何に苦しんでいるのかを実体験し、中立を問題にするなら自衛隊施設を見学しても良かろう。戦争とはどういうものかを理解することが将来的に戦争関連資金を提供する納税者の、ある意味では義務でもあろう。
  従って文科省が出張り、反戦ボートに乗せたからこうなったとか、反戦ボート乗船は教育的ではないなどとの結論を導く方が余程教育的ではない。反戦ボートでなくても準備が悪く危険なものは危険だからだ。よって危険な舟に乗せた点で警察が運営側を起訴すればよく、文科省が悪乗りし、国の政策であるからといって軍事基地建設事業への将来の納税者の学びを阻むことは許されない。官邸が進める軍事基地建設という国家政策が、絶対正義との前提での国民に対する牽制は文科省という行政機関の完全な越権だ。どのような事実であれ、何でも見たり聞いたりして将来の納税者として膨大な公金がどう使われているのかを学ぶことは重要な学問のひとつだ。
  今回の件は文科省の前のめりで官邸に奉公する意図が有るのかと疑う。防衛産業は成長産業だなどと、自動者産業と同等に見做す防衛大臣は世界を探してもいないほどセンシティブなのが軍事政策で、破壊力の高い暴力装置の起動は極限に至るまで控えるべき政策にも拘らず、国力を高める産業育成として軍拡に積極的な政党に文科省は阿るべきでは無いのである。
  
  
  
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/646.html#c6
[政治・選挙・NHK299] 同志社国際高が政治的中立違反なら森友学園も違反では?記者が追及 文科大臣「同志社からは多様な意見を扱った証拠として沖縄県… 戦争とはこういう物
2. ちばどの[1000] gr@CzoLHgsw 2026年5月27日 15:01:15 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[270]
<▽41行くらい>
 同様の事例が無いか早速文科省が全国自治体を調査するとのことだ。こうした道筋が出来ているのは或る意味見事で、立法行政一体化の談合状態ならではだ。例えば国歌斉唱問題に於いても、中央が実施状況を調査しなければ自治体が躍起になって一大処分政策を繰り広げることは無かったろう。起立斉唱をしない教員を管理者が呼び出しては進言、返答によっては上司の職務命令違反を理由に懲戒処分、それが毎年故に懲戒処分を重ねては解雇に至らせる旨脅迫した。一度処分し冷遇に処すれば不再理である筈が再び一から始め重罪として解雇に繋げる乱暴な仕組みであったが、これも中央から自治体へ調査報告を求めることで現場教育界が翻弄されたといえる。結果的に教員が起立しても、実際に歌っているか否かを現場で確認せねばならないとの脅迫観念から教頭らが教員の口元に耳を近づけ歌声を確認するまでにエスカレートした。問題は教員の口元に耳を宛てている管理者は起立し斉唱する体勢に非ずで、厳密には違反だが不問とする不合理が起きていたのである。
  また公選選挙に於いて中央は自治体の開票時間の調査報告を求め、慌てた自治体は開票状況を調べると同時に速い開票に向かって血道を挙げた。何とコンマ1秒の開票時間短縮が謳われ、辟易した自治体が計数機器を導入する格好となった。これが悪名高いバーコードで帯封し数百枚の投票用紙を束に立会人による事後検証も不可能なほど縛り塊で数える近時の開票作業である。
  今回の事例も文科省が前のめりで、各自治体に同様の事例が無いか、つまり平和教育として反戦活動を学ぶ機会を生徒が得ないかどうか、若者が反戦に共鳴しないか調査するようだが、幾ら大臣が否定しようとも下流域では強権性が発揮されることは火を見るより明らかだ。要は現場に行けば行くほど迷走するのである。名誉欲や権力欲が強く上昇志向のある者が管理職としてポストを得るも実績が伴わない例が多く、彼らにとって下位への強権性発揮が最も適任なのは戦時の憲兵や戦地に於いて下級兵にリンチを繰り出す上官と同様だ。特に上位者に従うことを職務としてきた上級公務員が全国津々浦々に天下り先を確保しており、中央の思想調査後に自治体の監視要員として乗り込み居場所を得る流れが想像できるのである。
  当然ながら現場では教員として有能で仕事に精通していても通用せず反戦意識を生徒に植え付ける要素を見つけては牽制する管理に疲弊するのは国歌斉唱圧力や開票作業の逼迫圧力と同様だ。よって櫛の歯が欠けるように屈服し反戦のハの字も憲法のケの字も口にしない、出来ない学校現場となる。これのどこが教育理念と合致するのか、平和教育も戦争教育も、将来の納税者たる若者の税の使途に関する有権者としての権利のための教育の一環だが、文科省はその矜持を、米軍の下請け機関となっている内閣府に阿て捨て去ろうとしているのである。
 
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/651.html#c2
[政治・選挙・NHK299] 高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
13. ちばどの[1001] gr@CzoLHgsw 2026年5月28日 01:47:58 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[271]
<▽32行くらい>
 自民党は常に党議拘束を掛け官僚起案の法案を強行可決し予算化する盤石だが全員何でも右倣えでは恥ずかしい部分もあるのか。それにしても面々を見ると明らかに内閣府の住民で、経産省出身者やら財務省出身者やら国防族議員も含めれば議会外にもう一つの宇宙空間を作ったかのように官僚出身議員や官邸官僚が集まり、大統領府を真似たか政治任用的に霞が関からチョイスした役人を入れ、議会にも諮らず諮るとしても事後承諾で強引に政策と予算を貫徹してしまう独裁を目的としている伏魔殿の住民が姿を表したということだろう。
  結局は大統領府を模したような内閣府に入れなかった議員が70名余と言うことではないか。或いは以外な大人数になったとの声が有るとすれば内閣府に生息するメンバー以外も参加してしまったということなのだろう。
  とにかく最高法規を依るべき国政の指針とはせず、専ら内閣府に都合の良い政策と予算化に邁進、自民は党益官僚は省益の実現を以て憲法に代えたい無法者集団が結成した派閥集団だ。余程議会による精査検証が嫌なのか、議会を蚊帳の外としつつ国民会議で政府の暴走を懸念するような政党は排除したにも拘らず、それでも安心できずに作った組織は統一教会汚染や団体献金で政策を歪める、他国であれば許されない汚職構造を徹底して守るためであろう。
  かつ小泉大臣曰く防衛産業は成長産業だと堂々公言したが、さすがに他国では産業ではあれ防衛関連は本来起きてはならない紛争の軍事的解決という性格故に、成長させるべき産業と言う観念は前面に出さない。キナ臭い世界情勢でも、さすがに防衛産業を成長産業とする意気込みは世界でも異常だ。決して他の産業の如くに推奨されるべきでは無く、可能な限り軍事対決は避けるべき行政行為との前提が、世界共通認識である。防衛産業を成長産業として推進することは戦争機会の増進を図ると同義語で如何にも国力研究会に相応しい目的でも非常識だ。自分の金も他人の金も区別が付かない者が一箇所に集まり、最高法規の理念などどこ吹く風の今以上の強権性発揮が国力研究会の目的とすると、次々に出される人権に触れるような法案の内容からしても内向きなのか、確かに当時の国民を委縮させた大政翼賛会再来の印象は免れない。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/659.html#c13
[政治・選挙・NHK299] 高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
20. ちばどの[1002] gr@CzoLHgsw 2026年5月28日 15:48:07 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[272]
<△28行くらい>
 大政翼賛構造は当時は官僚主導の組織構造で、既成政党を解党させ統合したが内部対立は絶えなかったようだから、自民党内でも今後内部対立が表面化しないとは言えない。大政翼賛会下では政治活動が禁止され内務官僚が主導する補助機関となった点では現状とは若干異なるも、全国多数の官製団体を傘下に治めて国民統制を強化した点については、自民党と官邸官僚を中心にした内閣府が国家戦略特区構想実現に向けて今後益々政策の事後承諾等、議会審議をないがしろにする可能性もある点で似ていよう。
  結果的に当時は上意下達の官僚主義化を以て国民の自発性は引き出せない恰好となり、挙句に政府と軍部の矛盾や対立点が残り一元的指導体制は確立し得なかったようだ。そして戦局悪化と共に内部矛盾が噴出し機能不全に陥って行った。
  結局は国民統合による総力戦体制の構築は政党政治の否定に繋がり、官僚、軍部による統制強化となり、国力そのものを高めるには機能しなかった。表向きは国力強化を掲げながら実際には官僚主導の統制が強まり柔軟性や創造性を国民総体から奪ってしまったといえる。
  内閣府中心の国力研究会が大勢翼賛構造で有れば当然内部で覇権主義が横行し対立構造となろう、それは残りの70名全員が参加したとて同様である。つまり政治家集団と官僚機構の合体が内閣府であることから呉越同舟は変らず、どちらも譲らねば党益と省益が衝突するのは必然で、内閣府に引きこもっている首相と閣僚級が議会から議員を多数引き抜いたとて実質的な政策と予算化権限を官僚群が握っている以上は、今後も法案も答弁も官僚に委ね、首相と閣僚は二人羽織の前面で顔だけ出し背後で官僚が人形を扱うような構造は残るだろう。
  戦時の体制翼賛構造が決して国力を高める機能を果たせなかったのと同様で、たとえ自民党議員が全員集合したとて国民総体の自発性や創造性を引き出せない強権的な構造であれば、真の国力とは言えず国の弱体化を防ぐことは不可能である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/659.html#c20
[政治・選挙・NHK299] 令和の特高警察設置法制定(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
10. ちばどの[1003] gr@CzoLHgsw 2026年5月28日 16:21:25 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[273]
<▽32行くらい>
  モサド並みの組織を作るとしても先ずは第二言語としての英語か米語に堪能でなければならないだろう。日本は島国故に隣国と直接接しておらず多様な言語をマスターする必要が無かったから良くも悪くも海外での活動を阻んでいるのである。且つモサドの出自はナチの蛮行とその糾弾を逃れて世界中に散った関係者の捜索と処罰である。一方の日本はアジアに侵攻し植民地化した上で下等な人種としてアジア人を侮蔑し蛮行を働いた歴史がある。この負の歴史を次世代に継がせたくないとの阿部元首相らの持論を以てしても軌跡は残り、モサドの出自とは全く異なり逆に日本の戦犯の末裔が多数政界に残っていることで断罪を受けても仕方が無い状況だ。よってそういう日本の与党がモサドに匹敵する組織体を作るとなると相当な鉄面皮と言わざるを得ない。
  結局は五百万人程度の国もある中でその何倍もの人口が働き所得から納めた税金は膨大で、為政者的にはいくら使っても減らない感覚は有ろう、ましてや世界第二位の経済大国としての国富の再配分も福祉と言う形で国民に還流せず、企業の設備投資や研究開発費に再投入、その謝礼に団体献金や再就職先を得る自民と官僚による公金使用の仕組みも十分議会によって解明されず、近時は首相の経歴詐称やSNSを使った他党への誹謗中傷や統一教会問題等まともな国なら汚職と断定され司法省が動くような腐敗ぶりである。よって令和の特高との見立てもあるように内向きの監視活動を旨とするものだろう。韓国では戒厳令を発した大統領を弾劾し檻に入れた程世論も議会も厳しいが、日本は国会による政府への監視機能が殆ど働かない現状で、戒厳令さえ容易に出せるような政府の盤石ぶりだ。
  ところで霞が関や永田町等の上流域では想像も付かないような強権性が潜むのは、実務能力も無いのに昇進した者が無数に国内の主要ポストに席を占めており、彼らが受け持つ任務が国民の動向監視であれば、微に入り細に入り組織員の思想信条を審査し報告書を作る作業は無能な管理者でも可能である。だがそれは大政翼賛会と特高警察設置が結果的に国民の自発的発想や創造性を奪ったのと同様で、汚職隠しには貢献しても、ストレスによって労働生産性は落ち、真の国力増進には貢献しないのは明らかだ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/661.html#c10
[政治・選挙・NHK299] 「どの国でもやってる」という論点ずらし。高市早苗の「大量AI中傷動画作戦」を“矮小化”する人たちの恐ろしさ てんさい(い)
15. ちばどの[1004] gr@CzoLHgsw 2026年5月29日 18:00:55 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[274]
<▽40行くらい>
 SNSによる誹謗中傷動画が世界では当たり前でも、政界では当たり前ではないようだ。つまり与党と言う立ち位置は、行政権力、情報、厖大な政策資金を持つ無二の政党であるところ、それなりの品格を保たねばならない立場だ。与党としての力で相手候補を攻撃する手段を取れば選挙の公平公正性は崩れる。公平性が崩れれば議会の政党制が揺らぎ、結果として税制や法律の正当性も疑われる結果となる。
  政権維持のためには手段を問わない政党があるとして、相手候補者を情報操作で攪乱するために公金を恣意的に使用、情報空間を支配し選挙を不公正に導くべく操作することは、世界では当たり前ではなく国際社会では問題行為として対策が種々講じられている状況だ。何故なら政権与党によるこのような行為は国際社会では汚職の典型としているからだ。
  こうした暴挙は国家の私物化であり、公金の恣意的利用と情報操作下での誹謗中傷で反対勢力の弱体化を図るメディアコントロールが既に日常業務化している恐れもあり、完全に倫理感がマヒしていると言えるのである。国際的には問題視され対策が講じられている状況を、見ないフリで誹謗中傷は当たり前と嘯いているとすれば政府の劣化である。
  他国では汚職と断定され処罰の対象となるような行為も政権与党であれば不問に付されるのは、政財官学に司法にマスコミ大労組が連なった巨悪構造が盤石となっているからだが、政府による国家の私物化により、国民底辺層が次第に困窮が増してくれば、幾ら底辺層労働者の働きが悪いからと自責の念を持たせようとしても難しくなろう。だがその矛先は政府には向かわず排外主義に向かう可能性は高い。権力に弱い社会的風土は下位者への攻撃を以て安定を得ようとするからだ。
  生活に困窮するにつれての排外主義に乗じて政府が強権性を帯びてくれば次第に排外から内向きとなろう、権力機構が隠しきれない汚職構造を見せまいと自治体を巻き込み監視の目を張り巡らせ国民を委縮させる方向は、例えば国家情報会議制定、国旗損壊罪やスパイ防止法などの制定で明白である。
  何しろ戦後復興時の政財官護送船団方式によるイリーガルな公金使用の悪慣行で巨悪構造化し国際的には汚職と呼べる実態にまで発展しており、自省自戒自重を拒絶する共依存状態はマフィアの構造に似ているのである。国民の貧困は権力機構にとって政府への抗議や批判を免れる要素で歓迎でもあろうが、それによって治安は悪化、国民総体の健康状態も悪くなり労働生産性も落ちるだろう。それを中央が自治体に責任丸投げで済ませることがいつまで可能かと言うことだ。
  内閣府は財界や官界とは任務が異なると認識し政界人として倫理を重んじ、公金の恣意的流用や相手候補を誹謗中傷しての弱体化を日常業務とすべきではないのである。
  

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/664.html#c15
[政治・選挙・NHK299] 辺野古沖事故 玉城知事「文科省は教育基本法違反判断 検証を」(死亡事故に便乗した教育介入に検証なし) 戦争とはこういう物
5. ちばどの[1005] gr@CzoLHgsw 2026年5月30日 17:03:15 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[275]
<▽40行くらい>
  いずれにしても文科省とは行政機関であるところ本来国民の政治的意見に対し価値判断を加える立場には無く、文科省は教育機関が多様な価値を教えられるような環境を整える立場である。従って教育基本法違反の判断が文科省の越権行為なのは間違いない。日本も行政立法司法の三権分立主義を掲げている限り、違法か否かの判断は専ら立法府ないしは司法府の領域である。 
  文科省の対応はこの点で誤りで政治的中立性を独自判断し論を展開してしまった。教育基本法14条は抽象的な理念法であるところ、その解釈が専ら立法か司法に委ねられるのは法治主義を標榜する限りは明らかで、行政機関が法解釈することは法治主義ならぬ人治主義で違憲と認識すべきだ。行政機関が独自の政治的中立性基準を作り学校に指示命令したり示唆する行為は許されない。行政機関が国民の政治的意見に価値判断を加えてはならないのは立憲主義の大原則である。
  行政が直接的に立法司法の領域に介入し価値判断し違反を断定する作為を避け、あくまでも改善策の指示に留めるべきなのは国際的にも共通で、例えば平和教育と共に戦争がどういう理由で勃発するか、勃発した後の終結にはどのような手段が有るかなど、平和教育と戦争教育を同時に学ばせるなどのガイダンスを示すなどが妥当である。文科省のアドバイスに従って教育機関が的確な判断を行うよう道を示すことは越権では無く正当な行政機関としての実務範囲だといえる。
  違法か否か何条に違反するかなどの判断までしてはならないのは、行政が例えば14条の理念法を根拠に違反と判断すれば、行政が立法府の役割を侵食することになるからで、本来国会で立法された基本法の忠実な執行が求められる行政の作為不作為が国民の利益を侵害したり、する恐れがある場合には、国会が是正に向けて動く、つまり国民から預かった公金の使途の妥当性を巡る国民代表議員としての行政監視が国会の重大な責務であるところ、行政機関そのものが国民の動向について違法性を判断してしまえば、立法と司法は存在意義を失い、租税法律主義イコール国民代表議会制民主主義は体を為さないのである。
  辺野古軍事基地建設に異議を唱えるのが一政党故に問題視するのも行政の権限範囲に非ずだ。改憲が自民党の党是であるように、政党毎に党是はあろうが、例えば法務省が、改憲を党是とし様々なキャンペーンを張り巡らせる自民党に対し、護憲の宣誓もせずに改憲のみ強行するのは問題だと批判するのと同様で越権となる。 文科行政は、あくまでも主権者である国民が様々な体験を通じて自身で多様な価値観を育てられるようにガイダンスなどでアドバイスするのが権限の限界である。
  転覆事故は基地建設反対運動体でなくとも起き得るのは、知床の事故などでも明らかで、重大事故として警察の所轄で行うべきだ。
  
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/667.html#c5
[政治・選挙・NHK299] 高市首相のメディア対応は「安倍元首相以下」 目をかっぴらき記者ガン見する“不自然な瞠目”がSNSで大炎上!(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
25. ちばどの[1006] gr@CzoLHgsw 2026年5月31日 17:51:59 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[276]
<▽33行くらい>
 阿部首相以下どころか現首相は阿部首相を継承すると公言しただけあって、安倍首相が背後にいるような印象だ。何故なら安倍首相も当時森友学園事件の渦中におり、妻も籠池夫妻と交流していることが判明、写真まで残っていながら、私も妻も無関係、関係が判明したならば職を辞するとまで言ってのけた。写真や夫人のスピーチ等の確たる証拠が有っても知らない存じないと抗弁、証拠についても「ないものはないんですよ」と嘯いて国会や国民を煙に巻き国民の諦観を待った。
 今回のsnsによる誹謗中傷拡散疑惑についても、現首相は週刊誌ネタと小ばかにした上で「確認したがわからない、ないものはないんですよ」と逃げ切り野党や関心ある国民納税者の諦観を待っているのは完全な阿部スタイルの継承だ。
  だが日本の議会は政府による行政実務の監視能力が低く官僚の知恵に匹敵するようなスタッフも用意できず、かつ通年国会ではない故に拙速な追及しかできない弱点を持つ。よって証人喚問や文書提出命令、偽証罪の適用を示唆し議会侮辱罪等証言拒否への刑事罰適用などの手続きが確立されていないため、諦観を余儀なくされるのが実態だ。
  メールなど無いとの抗弁だが、当該の秘書の証人喚問やメールサーバの送受信ログ提出命令や端末を専門的技術で復元解析するなど、手法も有ろう。削除されたメールや画像、動画、アプリのログやファイルなどは復元可能でバックアップやクラウド調査で消したのか最初から無かったのかも区別できるなら、端末やサーバーログ提出命令、拒否なら議会侮辱罪の適用も欧米なら通常の議会任務の範囲だ。
  とにかく、承知していない、確認できない、記憶にない、よって無いものは無い、の居直りが政府の慣行となってしまっており、これが常態化すればどうなるかは明らかで、行政文書の改竄、証拠の廃棄、補助金不正使用、政治資金の不透明化、身内利益誘導という現状を超えた腐敗といえる状況に繋がるのである。 
  国会追及に関しては時間の問題もあるが欧米並みに、疑惑が晴れるまで、文書が出るまで、証人が証言するまで、最終的に裁判所が判断するまで議会が追及を続けることで厖大な公金を預かる立ち場の権力者集団による汚職が牽制される。こうした追及は権力監視のために必要不可欠であるとの認識が与野党の別なく議会人には強く求められるのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/672.html#c25
[政治・選挙・NHK299] 沖縄県知事選での自民のSNS悪用戦術にオール沖縄系は警戒 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
14. ちばどの[1007] gr@CzoLHgsw 2026年6月01日 17:52:08 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[277]
<▽30行くらい>
  高市陣営によるとされる他候補他政党誹謗中傷動画キャンペーンが事実だとすれば大変な疑獄事件でありクーデターに匹敵するほどである。期せずして反基地建設団体の乗船ボートから死者を出したことでキャンペーンの総仕上げとなった感があり、11氏のコメにあるように、転覆事故と反基地建設運動とを妙に一体化させている。周到な天候確認等の事前準備を怠ったために起きた事故は、知床観光船事故もあり、必ずしも時の政府の肝入りである政策を批判する運動体のみがこうした事故を起こすとは限らない。だが待ってましたとばかりに反日組織による蛮行として打倒キャンペーンを繰り出し、教育基本法違反とまで文科省が断定したのは異常だ。法制化は国権の最高機関である立法府議会の専権事項であるところ、行政は立法府の決定の下で粛々と実務をこなすのが役割である。違法か否かの判定は基本的には司法府の判断とするのが、国民代表議会制民主主義国に於ける三権分立制の大原則だ。
  いずれにしても偶然であるとしても、政府自民党の政策に反旗を翻す場合にはこうなるとのモデルが誹謗中傷動画の結果で示されたとすれば興味深い。首相も、秘書に聞いたが分からなかった等の抗弁で済ませず、秘書を国会に呼び証言させるなど潔白を示す必要がある。秘書に命じ端末を議会に提出させ分析を依頼するなど腹を立てる前にやることが有ろうが、結局は内閣総出のキャンペーンであるとすれば当事者意識が無くても当然だ。阿部時代も同様だったが、やったのは俺じゃない言い出したのも俺じゃないで逃げられるのが集団の妙味である。彼らは当事者意識を持たない相互もたれあい状態で次第に獣道に入って行き、マフィアに似た構造で誰もが相互依存故に一抜けたが不可となっているのではないか。こうなったら貫くしかない点で主権者国民とその代表議員への反発が日常任務となり、目的のためには手段を問わない状況に陥っている可能性もある。それを仲間内での共通正義として共有している状態を、まともな国では汚職、腐敗と呼ぶ。沖縄県知事選挙が腐敗の延長上にあるか否かは結果で分かるといえるのである。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/676.html#c14
[政治・選挙・NHK299] 墓穴の国会答弁で状況一変 「中傷動画疑惑」で飛び交う高市退陣、議員辞職説(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
39. ちばどの[1008] gr@CzoLHgsw 2026年6月03日 18:15:52 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[278]
<▽36行くらい>
  阿部首相のぶら下がり記者会見で首相の背後でしきりに首を振り如何にもそうだと言わんばかりの人物が常にいたが、SPだと思いきや首相の言に対し同調を示す、電通仕込みかサブリミナル効果を狙った画策だったようだ。それが世耕氏で、世耕氏が自民党公認で政界入りしたら首相の背後に付く者が西村氏に変り西村氏も政界入りをした。要は首相の背後に立つ頷き役の出世コースが経産省の省益ルートになっていたのだろう。
  その経産省が裏金問題で一時大人しくしていたが次第に復活を始め、西村に次いで世耕も禊が済んだとばかりに姿を現した。SNSによれば近畿大学の理事長時代に落選した高市首相を救ったのが世耕氏で、めでたく教授職を得たという過去もあり復活容認の方向となった身内優先の守旧型の利権構造である。
  結局は他人の金も自分の金も区別が付かない官邸の唯我独尊が墓穴を掘るとすれば今回の誹謗中傷動画疑惑だろう。凄まじい数の動画を以て他党のネガティブキャンペーンを行うと同時に自陣営の絶賛キャンペーンを伴走させ、世論形成したか或いはシナリオだったかは不明だが事実だとすれば一大疑獄事件である。
  諸外国ではこのような疑いは議会が黙ってはいない。様々な委員会を通じ真相解明に向けて追及を続け、それが契機となり首相退陣も有り得る。公選による政権交代以外に権力者の不祥事が議会に暴露され退陣した例は無数にあり、誰もが批判に抗ったり自身の地位に固執しないからこそダイナミックな転換が可能となり、権力的地位にある者の腐敗や汚職を可能な限り抑えていよう。
  日本は逆に権力的地位にある者が地位に固執し挙句の果てに強権的な意図を隠さず、主権者国民と国民代表議員が追及や批判を控えざるを得ないような国旗尊重やスパイ防止の名目で国民の動向を恣意的に監視できる、非民主的な法案を次々に投入、強行可決により官邸の汚職や腐敗を覆い隠そうとし、政権交代はおろか退陣など以ての他で政財官が一致しているのである。そうした腐敗臭を嗅いで多国籍軍産複合体やカルト宗教界、サナエトークンに見られる投機筋やリスク投資と言う反社に近いギャンブル性企業等の魑魅魍魎が獲り付いているのが現状だ。
  政治とは、紛れもなく租税法律主義国に於いて国民が政府に預けた税金の使途の優先順位を論戦し法制化し最適な行政サービスに繋げる作業である。政治意識を右だ左だの思想で捉えれば、国会は租税法律主義イコール国民代表議会制民主主義の砦としての機能を果たさないどころか程遠くなり、腐敗臭が漂うのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/685.html#c39
[政治・選挙・NHK299] 自民の国旗損壊罪法案が全容判明 映像の多数への提供・公開も処罰(東京新聞デジタル) 達人が世直し
14. ちばどの[1009] gr@CzoLHgsw 2026年6月04日 01:48:34 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[279]
<▽32行くらい>
 スカート丈をメジャーで教員が測ったりパンツは白と規定し髪が茶色掛かっている生徒にわざわざ黒に染めさせたりと時間の無駄と言える校則に苦しみ登校拒否の原因ともなるような事態もあるが、今度は大の大人が国旗が巷でどう扱われるかを目を皿のようにして調べる、これを校則ならぬ国則と呼ぶべきか、いずれにしても先の大戦に於いて最前線の軍部の如くとなろう。些細なことで上官の機嫌を損ねては下級兵はリンチに遭うなど、敵兵に遭遇する前に精も根も尽き果てた話は有名である。帰還兵の中にはこうした理不尽な状況をして不合理な戦争だったと述懐したが、こうした不合理な上位者によるリンチが戦後80年を経て復活するなら仰天だ。 
  校則で生徒の心身を縛るのは成人に近づくに連れ教員と生徒との上下関係が希薄になる事への恐れだろう。細かい規則を作っては縛るのは面子を保ちたい側の無能を隠すための威嚇である。戦時の上官とて戦局は悪く末端兵士の前で面子を立てる為にリンチで脅し統率をとろうとしたのだろう。
  国旗損壊罪法案もしかりで、損壊に至るまでに無能だが権力的地位にいる者にとって最適な仕事を内閣府が作ってくれたようだ。国旗損壊に至るまでには国旗尊重義務の状況を確認する自治体も多くなろう、つまり内閣府に忖度すれば必然的に国旗尊重義務の末端への強要が起きる。珍しく議員立法案だそうだが議員とて霞が関出身者も今は多い故に官の省益の最大たる天下り先確保は至上命題であるところ、上意下達の世界で育った役人は実務的には無能の部類に入り、よって民間企業に於いてもアカデミアの世界でも実務には無能力な上級公務員の役割として国旗尊重調査報告任務が与えられ、反則を認定し懲戒迄敢行する可能性は高い。間近にある国旗なるものに対し一礼を欠いたとかでも尊重義務違反として処分に至らずとも冷遇の条件とするような、お子様ランチ以前の馬鹿げた、校則ならぬ国則を熱心に守らせる任務を得た、無能だが権力欲だけは強い一部の自称エリートの自尊心をくすぐる。かくして本来使い物にならないような集団の就職先を守るために作られたのが国旗損壊罪の前段ともなると懸念する国旗尊重義務であろう。自称エリートによる下位者を叩くリンチが横行すれば国力は当然落ちるのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/686.html#c14
[政治・選挙・NHK299] 墓穴の国会答弁で状況一変 「中傷動画疑惑」で飛び交う高市退陣、議員辞職説(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
51. ちばどの[1010] gr@CzoLHgsw 2026年6月04日 11:53:57 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[280]
 50の観念はもう古いだろう、今はイスラエルや米国が取って代わっているのである。赤い山は実は赤では無くて普通の色に近づいているが、イスラエルや米国は真っ黒になっているか、むしろ赤い山に憧れているような状況だ。そこに黒い石も白だと言い張るような選民思想が強い強情な日本の政財官護送船団自称エリート集団の相互依存無責任体質がピッタリと張り付いて貢いでいるマフィア型で、三者が相互依存しているために伏魔殿では全員が悪事も正義と思い込むようになっており、もしまともな人間がそこに居たとしても誰も抜けられない巨悪構造もどうなるのか、難儀なことである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/685.html#c51
[政治・選挙・NHK299] スパイごっこや岡っ引き法案が好きな高市首相の狙いは政敵の弱みを握り、自分を守ること 永田町番外地(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
27. ちばどの[1011] gr@CzoLHgsw 2026年6月05日 18:45:59 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[281]
<▽48行くらい>
 公金を預かる立場の者が一所に集中し経済成長を成し遂げれば汚職の契機ともなる。厖大な公金の財布を手にした者らは結託があまりにも痛快で手離せなくなったのだろう、よって彼らが必至に権力の座に固執、権力の座にいられるなら手段を問わずとの状況を創出できるのも、国家の最高法規である憲法理念を指針とせず、自民は党是、官僚級は省益、財界は労せずして経営が成る補助金システムと法人税減税システム実現の成功による。この間国民労働者層は臣民状態で企業の恣意的な人事政策に盲従、出向転籍長時間労働に過労死等、自身と家族の生活の方を財界に合わせ労働が必ずしも生活の充実には繋がらなかったにも拘らず、いつかこの苦境から脱出できると、寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろ、を欠かせない処世術としてブラック社会を泳いできた。ところが一方の自民財官護送船団は自国の最高法規を無視した代替えとして党是の実現と省益の実現イコール財界利益の循環構造を謳歌、今や納税者であるにも拘らず国民底辺層には一円も循環させたくないと護送船団で合意形成している感が有る。
 自民財官トップ集団は懐の温まった昭和の時代を続けたい故に、様々な抑圧的な政策を志向、官憲による抑圧に震える国民底辺層を作りたいのだろう。何故なら下流域に行けば行くほど自主的な国の指示の実践が求められるからだ。詳細な法律条文が有ればともかく、どれも曖昧抽象的で、後は現場に任せるといった無責任体質故に現場では各々で忖度しながら部署ごとに施策を作るだろう、これが次第にエスカレートし最後は報酬の沙汰にまで影響する可能性は大変に高いのである。従って例えば公務職場の場合、人事院に於いては普通に真面目に勤務することを前提に報酬を勧告するも、現場では実務以外に例えば国旗を尊重しているか否か或いは情報に関し交友関係を探り呼び出しては詰問するなどが現場の管理職の重要な任務となろう、彼らは実務的には無能でもこうした施策は喜々として行えるのである。かくして管理職の監視に抵抗感のある者は査定が低くなり冷遇に遭い、人事院による査定報酬額を十分に受け取れない恐れがある。これらは逐一中央に報告する訳でもなく中央が公平公正な人事管理を調査する訳でも無ければ、懸命に本来の仕事をしてもそれが査定に反映されず、ご無理御尤もと管理機構の施策に阿ることが重要となるだろう。
  下流域の組織内で余計な葛藤が生まれるのは間違いない。中央からの天下りが地方自治体に来ても威張るしか能が無ければ、最適な仕事が職員管理である。よって国旗を部長室に掲げ入室の際に深くお辞儀をしたか否か等が下位者にとって最も重要な任務となる可能性は高い。
  この施策は護送船団による公金の杜撰で出鱈目な歳出と自省自戒自重無き独善を隠すには好都合だ。物言う末端組織員の口を下流域で無能な管理職員を使い塞ぐことで、昭和時代のような公金の恣意的人治主義的な流用という護送船団の目的は達せられる。今やAIの時代、諸外国の議会の在り方を知れば、どれほど各国議会が膨大な公金を抱える政府の腐敗の兆候について厳しい追及を行っているかが理解できる筈だ。自民財官が結託して公金を貪る、戦後のイリーガルな軌跡が長いとしても、国際社会の一員として、サナエトークンや誹謗中傷動画等、唯我独尊で怖いもの知らずの中央政府が抱える膨大な公金に群がる魑魅魍魎の存在を議会が精査検証を中途半端にしたままでは拙いのである。
  
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/694.html#c27
[政治・選挙・NHK299] 「総理大臣の資格あるのか?」と大音量ヤジ 高市総理「そこ(週刊文春)の有料会員になれということであればできません」事前通… 達人が世直し
9. ちばどの[1012] gr@CzoLHgsw 2026年6月06日 17:50:45 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[282]
<▽32行くらい>
  議会に国際弁護士張りの能力を有する議員が居れば幸いだが、そもそも司法研修所で既に選別された過程で牙を抜かれているのが弁護士で、判事検事には向かないなどと一方的に烙印を押された研修生だけに、首相のごり押し答弁に対し対等に対峙できる者が国会に居ない可能性はあろう。国民有権者納税者としては内閣府と言う伏魔殿に於いてやりたい放題の政策と予算化に手をこまねきたくはないが、いかんせん労働者層は日々の賃労働に追われ、収めた税金の使途については国会審議に委ねるしかない。だからこそ本来は選挙に重大な関心を持たねばならないのだが、その選挙が官邸関係者による誹謗中傷動画によって歪められたとすれば一大疑獄事件でありクーデターとも言えるのである。
  首相側は追及を交わすのに必死だが、官の中から精鋭を選び法廷闘争さながらの弁論を首相に言わせているのか。選挙期間中にこれだけの裏技を使い一大キャンペーンをチームで繰り出したとすれば、それは首相が関与しようがしまいが責任がある。だが、総理大臣の私に何ていうことを言うんだ、たかが週刊誌が、たかが議員が、の、上から目線が特徴の答弁振りであった。
  曰く、第三者が調べる意味が分からない、日本を背負って国家経営に取り組んでおり週刊誌ネタに時間や労力を使う「暇」がない、音声確認に関し、一方的に書き立てるところにお金を払う気はない、電子版音声確認にも、有料会員になろうとは思わない、と悪態をつきまくった。こうした場合、諸外国では行政の暴走を防ぐためにも制度設計が出来ており、当然ながら議会が財布の紐を握っている。故に米国議会は証人喚問と文書提出は強制であり虚偽証言なら犯罪とされ、証言拒否は議会侮辱罪で、調査委設置の意味が分からない、で放免されず、こうした疑惑については独立検察官制度があり、外部弁護士による調査が入り、第三者調査は政治的に必須が共通認識で、調査拒否は隠蔽と断定されるのである。週刊誌や電子版にお金を払う気が無い、会員になろうとも思わない、の弁は全メディアの総攻撃にあうだろう。  
  とにかくこのキャンペーン企画と実践が事実であれば選挙結果が歪められたと断言できる状態だ。これはまさしく、租税法律主義を国民代表議会制度が支える民主国家の砦の危機である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/696.html#c9
[政治・選挙・NHK299] 太鼓持ち芸人の末路心配(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
30. ちばどの[1013] gr@CzoLHgsw 2026年6月07日 15:49:00 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[283]
<▽42行くらい>
どうも幾ら何でも今回の衆院選の結果については見事なほどに選別が為されており、いわゆる護憲精神旺盛な政党を殆ど排除し、国会会期中に政府を追及するに熱心な政党も大幅に減らす、考えられないような結果を示したのだが、これが誹謗中傷動画と関連が有るのは間違い無かろう。つまり内閣府に属する高市陣営は日本の議会運営をひっくり返すべくクーデターを画策、これがほぼ全国的なキャンペーンとなっていたことからもそれが解る。彼らは結果を見て成功の心境だろうが悪いことはできない。高市曰く、たかが週刊誌ネタごときに右往左往してられるかとの開き直りが凄まじいことでも、たかが週刊誌による追い詰めが感じられる。日本の場合はメディアが政権党に近くなければネタを得られない。政府が情報を可能な限り隠す情報鎖国であるところ豊富な助成金を使ったような記者への飲酒接待が日常化している所から、例えば今回のように「たかが週刊誌ネタ」とメディアの一角を罵倒するような発言が首相から出たとて憮然とするような動きは他のメディアに無いことが巨悪を増長させる要因であろう。
  米国等であれば政府要人がメディアを軽視したり罵倒すれば他のメディアが一斉に攻撃的記事を書くと言われるが、日本では逆で、それ見た事か的な冷笑に終わるのが特徴だろう。
  これでは内閣府と言う伏魔殿で自分らは正当と弁明、主権者国民有権者納税者からすればどれ程の悪事が企図されようとも隠し通すことができる。遂に今回の衆院選でのクーデターの如きの疑獄事件が知れ渡ることとなり、政権党から接待を受けての飲み食い関係を謳歌、腫物には触るまいと寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろの処世術下にいる他のメディアも関心を持たざるを得なくなったといえる。
  なぜなら国民が多くない所得から必死に納めた税金の最適な使途を自国の最高法規の理念に沿って立法、それを末端までの行政サービスに繋げる一連の作業が政治であり、それを行う唯一の場が国会であるところ、その国会に集う議員を官邸が都合良く采配することは有ってはならないからだ。
  租税法律主義国は同時に国民代表議会制民主主義を採用、国民納税者が預けた公金の使途の優先順位を誤ってはならない旨、国会に集った代表議員によって政府の公金使用に関する作為不作為を精査検証する必要がある。膨大な公金の財布の紐は政府に非ず議会が握るのが先進諸国の共通理念であり、日本だけが例外で有っては国際的な民主主義システムも歪む。首相らは「自由で開かれたインド太平洋」のフレーズで同盟力を誇るも、肝心の内閣が公金搾取の巣窟であり議会の検証機能を奪う画策があれば、厖大な公金の流れで世界の構造も歪み、自由で開かれた同盟にはなり得ないのである。
  官邸はスピード感を以て第一秘書の証人喚問や声紋鑑定に応じ、疑獄事件の疑惑を解消することが必要だ。議会による政府の徹底追及は国際社会では普遍化しており、結果的な首脳の退陣や辞任は平常の事で、地位への固執は無意味である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/704.html#c30
[政治・選挙・NHK299] れいわ新選組・奥田ふみよ氏「なんの言辞ですか!」 高市首相への質問で不適切発言≠フ指摘受ける(東スポWEB) 達人が世直し
12. ちばどの[1014] gr@CzoLHgsw 2026年6月08日 15:48:52 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[284]
<▽41行くらい>
 武器兵器製造は産業で大量生産大量輸出で利潤を挙げるビジネスだ。従って米国ではいち早く国防総省を戦争省、国防大臣を戦争大臣と明確に呼称したようだが、これになぞらえば高市曰く人の命を守るために非ず、人の命を失わせることをも目的とする、戦争のための道具であることは間違いない。  
  高市首相の人を馬鹿にした、自民党に近しくない野党議員をして小学生と見做す姿勢は不誠実極まった。だが今日小学生とて、報道で明らかにされている戦火の実情を見れば武器や兵器が殺人機器であることは理解でき、自分に置き換え命を守られるか命を取られるか分からないと判断しよう。小学生の知能をもバカにした高市官邸の頭こそが小学生以下であることが明らかな、とんでもない答弁である。
  ところで武器兵器の類は確かに軍需工場にて生産され軍事機構の為に売られるが顧客が唯一国家であることが特徴である。つまり国家以外に武器兵器の顧客は無く個々の納税者から集めた膨大な公金によって一大兵器産業が成り立つ仕組みだ。従って例えば社員を含めた兵器産業関係者の懐を潤すとしても、元は公金故に、兵器産業従事者は自分で納めた税金を賃金として受け取るだけでプラマイゼロだ。かつそうして増産した兵器群の輸出先もやはり国家であるところ、購入先である国家が国民から集めた税金が売り手である日本に回収される構図である。つまり儲かるのは兵器産業幹部と日本と対外輸出国の権力者集団以外にない。一般国民納税者は自身の納めた税金を軍需産業の利潤確保に使われた上に敵国から降って来る砲弾から逃げ惑う構造だ。高市首相らの、逃げ惑う内外末端国民を空調の効いた機密室でモニター画像で眺めるための政策の強行は日本の植民地政策に積年の恨を持つ統一教会の願いでもあり統一教会を信奉する阿部の悲願でもあるのではないか。
 イスラエルや米国による攻撃で小学生も多数被害に遭っているのは歴然で命が守られている兆候は微塵もない。従って官邸は小学生の命さえも差し出す兵器輸出入大国として、各国の公金を狙う軍需産業の増強を厭わないのである。軍事で命を守るとは命を差し出すという意味でもあると彼らが承知でない訳がない。だからこそ徹底して護憲勢力をクーデター並みの暴挙で排除し徹底して現最高法規を無視する無法主義を貫くべく手段を問わない姿勢を見せているのである。
  武闘家が絶対に技を繰り出さないと誓うが如く戦争は絶対に回避すべきが大前提だが官邸は逆だ。軍需産業の成長のためには軍事解決優先で、抑止効果など信じないからこそ増産を図り各国の公金の財布を開けさせ国民生活優先の論理を崩そうと躍起となるのである。少なくとも先進諸国ではこうした公金を貪る政府の暴走をいさめる手段を幾つも持っているが日本は皆無であるところ、官邸の独断専行で軍需産業の成長を第一義とすれば第三次世界大戦の引き金にもなる可能性があり注視すべきだ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/702.html#c12
[政治・選挙・NHK299] 着々進む極右政権の言論統制 スパイ関連法と国旗損壊罪という悪夢(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
46. ちばどの[1015] gr@CzoLHgsw 2026年6月09日 18:58:16 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[285]
<▽35行くらい>
 大企業から中小企業に至るまで中央から自治体に至るまで役人が企業に就職先を得る、俗にいう天下りシステムだが、彼らの育った世界は上司の意向に沿った実務を行う上意下達の精神で貫かれている所、彼らが資本主義下の企業群に再就職したとて実務的には無能である。末端社員に至っては、また天下りかとの感想しか残らないのは明白で、そういう彼らの任務は社員管理しかなく、真に開発精神を持って上位に阿ることなく意思反映する企業家精神を持つ逸材であろうと、経営陣に役人が入れば様相は変る。とにかく規制や補助金に関し霞が関を頼る構造に於いては自由闊達な企業活動を自ら自粛することにもなろう。
  権威主義を纏う天下りシステムは、実務的には何ら貢献せずとも省益の為にはポストの維持は継続せねばならないから、権威を発揚する仕事には力を発揮するべく省益秩序の維持のために頑張るだろう。 
  それが例えば教育会に於いては国歌斉唱の確認に始まり、確認はしたが放置は出来ない故に至らない場合には強制の発露となろう、これが有名な君が代斉唱問題だが、最後は起立だけでは無能さが目立つとばかりに起立した教員の口元も耳を宛てて声を確認することまで強制がエスカレートし滑稽以外にない状況を呈した。
  今回もまた全国各地に散らばる無数の天下り役人は実務的には専門性は無く霞が関とのパイプ役としての機能を歴代省益として引き継いでいる所、自分の代で天下りが途切れては拙いとの観念から権威発露の方向を目指す事になったのだろう、
よって国旗損壊以前に国旗尊重の確認が画策されれば、例えば役員室に国旗を置き敬礼したか無視したかの調査に始まり、人事査定に絡めれば完全なブラック化である。天下りシステムが蔓延し官邸にも無数の官邸官僚や官僚上がりの議員が抜港している日本の現状からすれば、実務的には無能だが権威の引継ぎは絶対的という秩序維持のためには言論統制に繋がろうが人権に関わろうが、彼らには無問題だ。
  かくして上位者の意向に従うことのみを仕事とするブラック社会は益々労働意欲を失い、後進国と揶揄されながらも極端な権威主義を控え労働者の尊厳を尊重する新興国等に抜かれること必至である。彼らは団体献金と天下り先の確保と引き換えに国民から徴税した福祉目的税を企業体に流す構造から吹き出す問題に関し、有権者でも納税者でもある末端組織員の批判を抑えるべく権威発揮の優先を決めたのだろう、永年続けた政財官が癒着した巨悪システムの末期といえる。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/708.html#c46
[政治・選挙・NHK299] 中傷動画に高市首相「私の流儀ではない」事務所の依頼を否定 記者の質問に2分ほど答えて応答を打ち切る(東京新聞デジタル) 達人が世直し
8. ちばどの[1016] gr@CzoLHgsw 2026年6月11日 00:50:11 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[286]
<▽31行くらい>
 他者の誹謗中傷は首相自身の流儀ではないと明言したなら自身が雇用している秘書が雇用主の流儀に逆らったと明言しているのと同様だ。雇用主の流儀は正しいが、秘書が雇用主の流儀に反する間違った事をしたのであれば首相は当然ながら秘書を譴責し解雇までするのが道理だが、当然雇用主ならやらねばならない秘書の背任を罰する意向が首相に無いなら今後何度もこうした雇用主への裏切りが起きる。
  首相は自身を国家の経営者と認識し国家経営に奔走している旨日頃から強調している。本来は国家の経営者は主権者国民であり国家政策資金を提供する納税者だが、それを勘違いしているのが自民党ではある。百歩譲ってこの官邸の大きな勘違いを主権者納税者が一応受け止めるとしても、経営者なら、直属部下の背任に対し何も対策をしないことは有り得ないのである。
  膨大な国民納税者から預かった公金の財布を開け閉めできる立場にいるのが官邸であり、公金の財布の紐は議会が握るのを正道とする諸外国には有り得ない独裁的な状況だからこそ、自称国家経営者が兆円単位の公金を預かる立場に於いて、部下の自由奔放な活動を目を細めて容認することは許されないのである。
  雇用主と被雇用者の立場が逆転しているのは、国民主権主義でありながら主権者国民納税者が代表を出す議会を蚊帳の外に事後報告で済ませれば良とする官邸の意図でも明らかではあるものの、これ程の感覚の杜撰は驚愕で、厖大な公金を預かりながら自分の金も人の金も区別を付けない結果の国家としての退廃が顕著だ。
  国民が雇用している筈の官僚ら行政官が官邸に入り政策を企図し閣僚らをレクチャーし思いのままに公金をコントロールできているのが実態だとしても、首相の第一秘書までが首相の流儀に逆らい勝手な動きをするとすれば当然ながら文民統制は想定外で、主権者国民の預かり知らぬ所で公僕である筈の者が恣意的人治主義的に事を為す非民主国家である。今回のクーデターさながらの異様な選挙結果が首相の流儀を無視して行った首相チームの画策によるものであるとすれば、首相を先頭に、民主国家なら議会関係者が看過してはならない疑獄事件である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/714.html#c8

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