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ちばどの gr@CzoLHgsw コメント履歴 No: 100003
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[政治・選挙・NHK299] 国論二分法案にシャカリキ 京都の事件よりも報じるべきは、高市自民の不気味と醜悪だ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
47. ちばどの[964] gr@CzoLHgsw 2026年4月25日 21:26:02 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[234]
<▽45行くらい>
 国論二分は分かり易い比喩だ。つまり国民主権主義、個の尊厳の尊重理念を放棄したいがどうか、の意だろう。国民の人権擁護より国民から徴税した税金を現与党と財界官界の伴走にて独占的な使用を優先するには、国民納税者にとっては人権侵害に当たろうが気にするようでは政府は成り立たない、よって国民納税者が異議を唱えようとも前進するという意だろう。二分の一方の側は公金を護憲をせず恣意的人治主義的に内閣が使用する立場に属する集団、もう一方は収めた税金たる公金を憲法理念に忠実に、個の尊厳の尊重理念の下で福祉目的税として使うべきだとする側となる。
  国民から徴税した税金の財布の管理は政府だが議会による精査検証は機能不充分だ。よって公文書が墨塗改竄破棄でも茫然するだけの議会を介し国民は諦観している故に政府としては全く無問題だ。だが近時公金の使途に関し激しい物価高や激甚災害への手当不足、インフラ整備の不充分を目の当たりにした国民納税者が、議員を介し或いはデモ等を以て抗議、民意を反映すべく模索し始めた。高度経済成長期には長時間労働を余儀なくされ滅私奉公が普遍化したが、今となっては非正規雇用が仇となり納税者個々の思考する時間が増えている。苦役で酷使する時代から貧困で婚姻も出産もしない層も増え、ある意味で考える時間が出来ているといえる。
 この場合上位者の顔色を見て昇進を重ねた役人の天下りを先頭に技術力や開発力が無いにも拘らず権力的地位にいる者は時代について行けない。故にやれるのは末端労働者層への人権侵害である。つまりスパイ防止法等関連が無能な管理者にとって遣り甲斐のある任務として与えられる。例えば中央政府が自治体や企業向けに国旗を尊重しない感のある者、或いは情報を握っているような者について逐一身辺報告を管理者を通じてさせることで同調圧力の強い日本の風土下では一気に強権的な組織に変わるだろう。だがその強権性こそが、無能で近代社会について行けず地位ばかり高い者にとっては最高の活躍の場となるのである。
  かくして公務現場はもとより大中小企業等も含め、どこの組織体でも恐らく管理職による監視の目が光り呼び出されては反省を余儀なくされ、それだけでは飽き足らず態度が悪いなど総合的な判断と称して冷遇や賃金減額等の対象ともなろう。
  つまり先の大戦時で戦略的計算も無く窮地の状況で、上官によるリンチでかろうじて軍の規律が保たれた如く、近代に於いても、技術的にも研究開発的にも無能だが昇進を勝ち取った者の唯一の自己実現が部下の上司への態度を根拠とする私的制裁いわゆるリンチであろう。
  戦後80年共依存で自省自戒自重無き自民財官護送船団方式が生み出した無能な管理者を生かす道としてスパイ防止法や国旗損壊罰が考案されたと言っても過言ではあるまい。例えばあらぬ疑いを掛けられ疑義を質そうと被疑者が試みても無能なために説得出来ず黙って処分辞令を押し付ける以外に手段がない。よって職場はこぞって強権性に満ち、労働生産性そのものが落ちること間違い無い。日本の企業の多くがブラック企業と言われて久しいが、それを超えて全体主義社会となること必至で、近時では大河原工業事件が良い例であろう。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/506.html#c47
[政治・選挙・NHK299] 国論二分法案にシャカリキ 京都の事件よりも報じるべきは、高市自民の不気味と醜悪だ(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
51. ちばどの[965] gr@CzoLHgsw 2026年4月26日 16:16:26 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[235]
<▽41行くらい>
 国論二分とは高市首相が発した宣言でメディアはそれを報道したものだ。いずれにしても有権者は納税者で国政への公金資金を提供する主権者で、納税している限り主権者は代議士を国会に運び論戦を交わさせ、党議拘束無き採決によって政策と予算を法制化し行政サービスに繋げるのが国民代表議会制民主主義である。
  国会は例えば会員制組織なら会費を納めている会員が会員総会を開き、会則に忠実な会の運営を確認し予算案を決定する一連の流れと同様である。よって会員資格を持つ会員の中から運営委員を選出し会長と会費の経理に携わる会計係も選出する仕組みは国家運営も変わらない。会員制組織の会則は会の目的に忠実な会費の運用を定めた最高法規に該当、かつ会員総会とは会員が一同に集まり会の方向性の確認と会費の使途について会計係より報告を受け、監査承認する場であり、これが国会にあたる。
  会員制組織の会長は会の代表として会計担当者や運営委員を束ねる立場で、国でいえば首相と閣僚と会計担当者は行政トップだ。運営委員はさながら国会議員に該当するが、会長と会計係には会の運営と予算の決定権は無く、会費の運用の決定権は会員及び会員が選出した運営委員にある。
  従って会員の意向を二分するような策を展開するとの宣言を、会員制組織の会長が行うことそのものがイリーガルである。例えば樹木を育て地球を守る会の名称で活動する会員制組織の会長が、会費で遊戯場を作ると宣言、会員世論を二分しても果敢にチャレンジするなどは、会の設立目的や運用指針とは全く異なる。このような宣言を会長と会計係の独断で会員を前に行うのと同様の事態が、首相の国論二分宣言である。
  国民から徴税した公金資金で国家政策を担う租税法律主義、国民代表議会制民主主義に於いて、国是の実現に税金を使うにあたり、首相と官僚ら為政者集団による独断的な政策宣言は許されない。国是とは国民納税者が代表議員を介し常に国の方向を確認する会員制組織であれば会則である。国是の趣旨と目的と全く異なる国柄とする宣言が首相の任務ではないのは、会の設立目的と全く異なる方向に会費を使うべく会員に宣言する会長は会員への背任に等しく、高市首相の国論二分宣言も納税者への背任である。
  国会に於いて政府の上位に位置するのが国会であり国政の方向も国会が決定するのが正道である。会費を納めた会員は会が正しく会費を使用しているか確認する権限があるが、会員から委任された会長と会計係には権限はない。
  国政も同様で、国民納税者から雇用され委任を受けた首相や閣僚、官僚には国の方向を示唆する権限はない。会員制組織の会長と会計係が独断による会の方向決定が会費を納める会員への背任と同様、国論二分だろうが何だろうが官邸が独断で政策案を提示し予算化に固執すれば謀反であり、官邸の暴論への反対は、むしろ納税者としての義務である。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/506.html#c51
[政治・選挙・NHK299] 「歯止め」なんてお笑い草だ ついに「死の商人」と化したこの国の行く末(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
26. ちばどの[966] gr@CzoLHgsw 2026年4月27日 18:54:33 : VWugc09tsU : VVhZV3MuSlNPYVU=[236]
<▽35行くらい>
 自衛のための戦力を保持している以上それで充分で、それ以上に国家を唯一の顧客とする特異な軍需産業群を成長させる必要はない。原発とて築40年を超えても政府は平然と稼働させるのだから、米国の中古新古兵器を買っている以上充分に水際で対処できる。基本的に日本は丸腰外交を旨とする国だ。
  米軍産ロビー集団は好戦型のトップを持つカモを探す。統一教会の洗礼も受ける議員が大勢を占めて政権を担い政府と称しつつ自党の党是の実現にのみ邁進する奇妙な日本の国柄を米軍産ロビーは承知しており、仮想敵国からの攻撃準備情報を官邸の耳に入れては先制攻撃さえも辞さない前のめりを扇動する。
  だが自衛隊を国防軍とするには国民納税者の抵抗は低くはない故に改憲前に実体を作ってしまおうという算段だろうが、整然とした軍法も無く隊員への法的保護も希薄な中で軍事攻撃のみを優先する現状は、非常に危険だ。先にも砲弾が暴発して訓練というのに四人も死傷させた。国産装備の不備を事前に検証していない可能性もある。このような先例があるのに米国産も含め装備を構わず売る先は主にアジア方面だろうが、アジアは多数の民族が混在しているところ内戦が勃発する危険性は計り知れず、そのような環境に殺傷兵器を大量に投入すれば小競り合いが本格的な内戦となり、ましてや使い勝手が自衛隊員でさえ上手くない防衛装備を、まるで白物家電のように売りまくろうとの内閣府の短絡的発想には仰天だ。
  自民党の党是である国権の最高機関を国会から内閣府へと替え元首天皇に結果責任を転嫁、国民は納税義務のみ課される臣民扱いとする改憲など、非民主的な発想は到底多くの国民納税者の認める所ではないにしても、国防軍でも無い自衛隊が扱っても暴発の危険がある防衛装備転売など論外で、普通の国にしたい首相が自衛隊員にさえ手に余る装備を先ず他国に放逐する神経を疑う。
  本来丸腰外交を旨とし緻密には組まれていない法制度の下で、殺傷武器兵器を量産し家電の如くに大量輸出せんと戦後の経済成長時を夢想する守旧の発想たる自民財官護送船団ムラの共依存に伴う脳内が危ぶまれ、日本発の世界を震撼させる暴走が懸念されるのである。悪いことは言わないから政府は先の大戦を経た国民世論の経験的な厭戦心情を受け止めた方が良い。議会の外に伏魔殿を作り、モリカケ事件を先頭に、相変わらずの独断的に政策を企図する首相と閣僚官邸官僚が跋扈する迷走内閣府は、国民有権者納税者の声を真摯に受け取らねばならないのである。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/519.html#c26

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