http://www.asyura2.com/acpn/g/gv/gvg/gVGBUYFR/100000.html
44. ___[1] gVGBUYFR 2025年10月15日 21:57:59 : 7AtRIjvvkg : S3R2WjcwVkVGM2c=[1]
立場利用で金融市場を掻き混ぜて、金儲けか。
実体経済をよくしろや。
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/573.html#c44
37. ___[2] gVGBUYFR 2025年10月15日 22:16:46 : 7AtRIjvvkg : S3R2WjcwVkVGM2c=[2]
意気軒昂に年収の壁を絶叫していたが、ここにきて逃げ口上が目立つな。
政策を具現化する絶好の好機なのに、逃げ口上ばかりが目立つようでは、踏み絵を踏む前から、政治家なのか政治屋なのかが炙り出されているな。
こんなのばっかりの日本の政界かよ。
38. ___[3] gVGBUYFR 2025年10月15日 22:52:42 : 7AtRIjvvkg : S3R2WjcwVkVGM2c=[3]
理念が違うから組めないとか、ちまちま観念的な屁理屈ばかり。
自分が絶叫していた政策を具現化したいなら、理念が違う政党と組んででもやるのが、政治の現実を知っている本当の政治家だ。
逃げ口上を正当化する根拠にするな。
防衛やら原発政策で、組んでいた政党との具体的な岐路に遭遇したなら、その時はその時で、組んでいた政党とは連立を解消して我が道を行けばよいだけのことだ。
もともと絶叫していた政策を本気で具現化しようという気概・気骨があったのかよ。
透けて見えてるぞ。
政治の現実をもっと勉強しろや。
現実が見えない政治屋には、主権者国民のための政治はできない!
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/288.html#c38
38. ___[4] gVGBUYFR 2025年10月20日 23:17:06 : O55925bgxE : R1RWTmIxQWtmRG8=[6]
<時事通信記事+反町のユーチューブチャンネル(馬場氏へのインタビュー)>
↓
それが何であったかがよくわかる。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/310.html#c38
2. ___[5] gVGBUYFR 2025年10月22日 11:25:39 : hPzDbuFNNo : TExOaDJOdjhsRTY=[3]
トルコは、イスラエルにとってライバルでなく中東覇権運営の子分(コーカサス担当)にした。
上の一文は、@、Aのどちらなのだろうか?
@トルコは、イスラエルにとってライバルでなく中東覇権運営の子分(コーカサス担当)にした。
Aトルコは、イスラエルにとってライバルでなく中東覇権運営の子分(コーカサス担当)になった。
Aのように思えるが、念のため誰か教えてください。
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/324.html#c2
21. ___[6] gVGBUYFR 2025年10月22日 12:37:02 : hPzDbuFNNo : TExOaDJOdjhsRTY=[4]
中道からはずれて、極右化と新自由主義に突っ走ろうとする新政権。
これも、ろくでもないゆ党の存在がもたらしたものだ。
国民に対する誠意とか誠実心が一つも感じられない日本政治。
ダマスゴミをどうにかしろや。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/322.html#c21
29. ___[7] gVGBUYFR 2025年10月22日 21:41:06 : w7A2Ow4Q4M : TWZ1cU10ZGUvNUk=[1]
裏金議員の巣窟で、今井尚哉元首相秘書官までが官邸参与として復活してるって、あまりにも国民を馬鹿にしている。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/322.html#c29
22. ___[8] gVGBUYFR 2025年10月22日 21:52:35 : w7A2Ow4Q4M : TWZ1cU10ZGUvNUk=[2]
ほんと、国民を大馬鹿にしているな〜!
防衛費を12兆から18兆円にするぐらいなら、薬の保険適用廃止の3200億円ぐらいどうにでもなるだろうが・・・。
金の出どころは国民だ。
税金をまじめに納税している国民を大馬鹿にした高市政権の本性が垣間見れる。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/323.html#c22
29. ___[9] gVGBUYFR 2025年10月24日 18:19:15 : l4q8gw2Pp6 : aFhxanVNNVlNaWc=[1]
今井まで復活で、恐怖じゃ!
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/330.html#c29
21. ___[10] gVGBUYFR 2025年10月24日 19:15:15 : GTZBjd9E1E : M1owZ0xQQTVGWS4=[1]
阿倍とか高市とか防衛費増大を目指す極右政権になると、北朝鮮がミサイルをぽんこらぽんこら撃ちまくってくるが、これって防衛費増大を目指す極右政権が、ひょっとしたらミサイルビジネスでもやっているかもしれない北朝鮮に、発注して撃ってもらっているのかな・・・?
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/333.html#c21
20. ___[11] gVGBUYFR 2025年10月25日 12:11:42 : qLU5jOcUh6 : ODJ2UE41a2JDRS4=[2]
国民の視聴料と国民の税金で運営されているので、一応建前で不偏不党を絶叫しているNHKだが、電通と一緒になって、“総合ビジョン”という会社をつくるか。唖然だよ!失語症になりそうだ。
もうこの時点で、NHKは終わっている。
米CIAと、韓国CIAと、統一教会と、広告代理店にがんじがらめにされ、戦後いつまで経っても米に呪縛され続けている日本は、マインドコントロールされ続け、操られ、弄ばれ、米の利得のために利用されて、主権を喪失している。
日本のマスメディアの本質は、又ほとんどの日本の政治家の本質は、その構造の中にある。
ジャーナリズム精神なんて、これっぽっちもあるわけない。利潤追求だけ。
政治家ではなく、茶番劇の訓練に余念がない政治屋がほとんどだ。
まさに国際的なレベルの国家間のカルト関係ではないか!?
このカルト関係に切り込むためには、マインドコントロールされていない主権を維持しているまともな政治家たちの連帯しかない。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/338.html#c20
19. ___[12] gVGBUYFR 2025年10月31日 13:57:42 : iKYFB4ptto : ZHNzaFJvbEpLWUE=[1]
要するに戦後日本を支配しようとする米は、米CIAと韓国CIAと某広告代理店と統一教会を活用して昔からずーっと支配し続けているわけ。
米が朝鮮勢力を利用して日本支配をしているようだが、日本に対する民族的な怨念を利用しているのかもしれないね・・・。
日本の主権者国民は、そういう構造を早く見抜かないと、いつまでたっても抜け出せないと思うぞ。
岸の時代からだ。
80年たってもこれだからたまったものではない。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/372.html#c19
5. ___[13] gVGBUYFR 2026年1月02日 19:24:16 : 8Q2YFhmwOA : dk5nUFQ1dk9CZXM=[1]
今回の件でのメディアのスタンスは、ただ騒ぎが沈静化するのをひたすらまっているだけ。
日本国民を大馬鹿にしている。
ダマスゴミとしての象徴的瞬間だわな。
魚拓をとろうぜ。
ジャーナリストたちよ、ダマスゴミを日本中から退治しろや。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/711.html#c5
1. ___[14] gVGBUYFR 2026年1月06日 14:56:12 : b5SFzrHq12 : Uy50QktjMzFQc3M=[1]
机の上の空 大沼安史の個人新聞
2020-02-05
http://onuma.cocolog-nifty.com/
http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/207.html#c1
5. ___[15] gVGBUYFR 2026年1月09日 22:14:46 : KCfsrXMZPE : SXZQL1lRdjRWSWc=[2]
トランプはこの軍事行動で直接、ベネズエラの石油を実力で奪い取りに行った。このことは、トランプは、もうニューヨークの金融(紙切れの証券)経済 を信じていなくて、直接、実物資産(タンジブル・アセット tangible asset) である石油と天然ガスというエネルギーと、鉱物資源(ミネラルズ)の鉱山会社を取りにいった。このことが重要だ。
考えたら、トランプは就任直後から、カナダを「併合する」と言った。その大きな理由は、カナダの天然ガスから作られる電力が、ニューヨークなど東部大都市に供給されている。だからカナダやグリーンランド(氷の広大な大地)を取りに行くという動きも見せている。 今、カナダ政府は、「アメリカ合衆国 the USが、失礼にも自分たちを合併しようとする本当の理由であるエネルギーを、ベネズエラから取ることで、カナダとの取引材料(カード)を無くそうとしている」と考えるだろう。
私は昨年末、12月24日からの銀(ぎん)のNYの先物(さきもの)市場の大きな変動を報告した。アメリカのコモディティ(基本物資、商品)の実物資産の市場のペイパー・マネーの市場が壊れつつある。銀の実需、すなわち工業製品としての、太陽光パネルや半導体やEVのための銀の実需(じつじゅ)の7割は中国が押さえてしまっている。これら貴金属類のことも関係している。
ウーゴ・チャベス前大統領(1954−2013)
ベネズエラは反米国家として、とくに1999年からのウーゴ・チャベス大統領(1954−2013)の登場で、前述したPDVSA(ペデヴェーサ)の国有化が断行された。このことで、アメリカの石油大資本が怒り狂っていた。
今回、それをロドリゲス女大統領に圧力をかけることでアメリカへの原油の輸出をただちに再開するはずである。現在でも、シェブロンは、ロドリゲスが外相(2013年)のときに交渉してアメリカに原油を輸出している。同じロックフェラー系なのだが、最大石油資本のエクソン・モービルが怒っていて、今回もトランプを唆(そそのか)したはずである。
現在、ベネズエラは日量(1日あたり)90万バーレルを出油しているが、そのうち70万バーレルは中国へ、らしい。パナマ運河を使って10万トン級のタンカーで輸出している。
ベネズエラは世界最大級の石油埋蔵量3000億バーレルを持つ。だから、日量で500万バーレルでも輸出できる。これをトランプが狙っている。
マラカイボ湖という大きな湖と、オリノコ川があって、その一帯で川岸にベチャベチャと重質油油が地表にまで溢(あふ)れ出しているそうだ。そういう石油大国なのだ。これらを採集して精製しさえすれば、アメリカ合衆国のエネルギー事情は大きく好転する。この重質油は精製(レファイン refine )が以前は困難だと言われていた。簡単に言えば、硫黄(いおう、sulfur )をたくさん含んでいるらしい。
だから、それを精製する設備は、最新式の精製設備が必要だ。どう中国に輸出されてきたベネズエラ原油は、数年前まで日本の和歌山にある旧ロックフェラー系の東燃ゼネラル石油(今はエネオス)製油所で精製されて中国に行っていた。秋田県の小坂(こさか)製錬所でもこの重質油が精製(リファイン)されていたようだ。現在は中国の山東半島に巨大な高性能の精製所質と精油所を作っている。
日本側は親中派の政治家の二階俊博氏(にかいとしひろ)が、和歌山が地盤でもあり、その仲立ちをしていた。だから、今回の動きで中国が打撃を受けたという見方がある。すなわち、アメリカと中国の資源戦争が起きている。だが、中国は中長期でものを見ているから、目先でベネズエラの利権を失ったとしても、着々とやるだろう。
私は自分の中国本(これまで17冊出した)でずっと、「ニカラグア運河ができれば、中国が中南米諸国(ラテン・アメリカ)を助けに行ける」と書いてきた。ニカラグア運河の話は地図ぐらいしか貼れないが、今のパナマ運河の5倍ぐらいの大きさで、もっと大きなタンカーやコンテナ船が入れるだろう。これが開通すれば、中国の船がメキシコ湾とカリブ諸国に大量に入り、ベネズエラやブラジルそしてアルゼンチンにまで、ぐるっと回って南米と物流の輸送網を作れる。
ニカラグアは中米のほぼ中央に位置する(出所:日本経済新聞 2017年10月24日)
ニカラグア運河の地図
ところが、調べてみたら、このニカラグア運河の建設は2019年で止まっている。アメリカ合衆国が必死で妨害したのだ。パナマ運河は、最近、ようやく映像で映るようになったが、日本人にこれまで絶対に運河の運営の様子は見せなかった。
パナマ運河のカリブ海側に接するガトゥン閘門(こうもん)と、通航する船舶=2024年7月10日(出所:2025年2月12日 朝日新聞)
ここは、本当は1941年12月の真珠湾攻撃の直後に、日本軍は、すぐに爆撃すべきところだったのだ。この運河を使って西大西洋にいたアメリカの空母艦隊(タスク・フォース)が太平洋側に出て来られなければ、日本海軍はハワイ島を取ったあと、サンフランシスコまで上陸ができた。
ところが、日本海軍のトップ3人(米内光政(よないみつまさ)海軍大臣、井上成美(いのうえしげよし)次官、山本五十六(やまもといそろく)連合艦隊司令長官)がアメリカの手先だったから、日本軍は、ニューギニアや、インドネシアの南の方へ向かって行った。あのとき日本は大きく騙されている。
パナマ運河については、半年ぐらい前、香港の最大の財閥であった李嘉誠(りかせい、リカシン 97歳)の長江(ちょうこう)実業が、香港を脱出して、資産を世界中に移していた。彼がパナマ運河の両方の出口の港の経営利権(ポート・オーソリティー)を買っていた。これを無理やりアメリカに30億ドル(5000億円)ぐらいで売り渡させられた。このことも着々と準備されていたのだ。
パナマ運河を通れる船の大きさは、私の古くからの知識で、長さ333メートル、幅60メートルのアメリカの空母(エアクラフト・キャリアー)が通れる桝(ます)に乗せることができる。
今は3段階でエレベーターのようにして、大きな船を乗せたまま移動させる。このために、大量の水を両岸から取っている。海水ではダメなようだ。この熱帯雨林地帯の雨水がかなり減っていて、パナマ運河を通行する船は、1か月待ちさえあるようだ。トランプ政権は、このパナマ運河利権をしっかり握りしめた。中国からの船が入るのを邪魔しているようだ。
ここからAのモンロー主義について教える。 この言葉が急に最近出てきた。「ドンロー主義」と言って、「ドナルド・トランプによるモンロー主義」の意味で世界で使われ出した。日本人には、まだピンと来ないことだ。知識層はすぐに勉強して知ったかぶりをして、「ああモンロー主義ね」というが、その本当に意味を分かっていない。
それを私がたった1行で教える。第5代アメリカ大統領のジェームズ・モンロー(1758−1831)が、まだ独立して数十年の1823年に宣言した。「南米地域(リージョン)は、アメリカの権益である。ヨーロッパ列強(パウアス)は南米に手を出すな」という宣言である。
だから今度のマドゥロの拘束もトランプは、イギリスに一切、事前連絡していない。しかも、マリア・コリーナ・マチャドというベネズエラの野党の女をトランプは認めない。「この女は国民に人気がない」と言って切り捨てた。マチャドは作年末にノーベル平和賞をもらった。この女はヨーロッパ人たちが選んだベネズエラの大統領候補者だ。その前には、エドムンド・ゴンザレスという男の大統領候補者がいたが、マドゥロたちが大統領選挙を力で抑え込んだ。
トランプは今、ヨーロッパ各国首脳たちを大嫌いだ。ウクライナ問題でもプーチンと直接話して決めたがっている。ゼレンスキーをあまりに固くヨーロッパ(EU、NATO)首脳たちが支えるものだから、トランプは不愉快だ。
モンロー主義は、たった1行で「ヨーロッパよ、中南米諸国に手を出すな」である。そしてこれを、コロラトリー(拡張)したのは、第26代セオドラ・ローズベルト大統領(1858−1919)だ。彼は「中南米諸国への軍事介入は、アメリカが先にやる」という政策である。トランプはこれを実行した。「中南米は、USAのバックヤード(裏庭)だ。手を出すな」という言葉もある。
ベネズエラ国民の側からは、ヨーロッパ植民地主義(コロニアリズム)とアメリカ帝国主義(インペリアリズム)によって、再び独立国ではない、惨(みじ)めな国になるのは嫌だと言っている。ロドリゲス女大統領も、元々、左翼活動家であるから、1月3日には反米演説をして、「私たちのマドゥロを返せ」と言った。ところがトランプが「そんな態度だと、ロドリゲスよ、お前は、もっとヒドいことになるぞ」と脅したら、5日には態度を変えて、「アメリカと正しく交渉する、仲良くする」と言い出した。
ベネズエラの実情から言えば、国民は、アメリカの制裁もあって、「もうこんな貧乏な状態はやめてくれ」ということだ。すでに国民の4分1の700万人が国外に逃亡、流れ出している。あまりにも貧乏だから、我慢できない、ということだ。だからこれからアメリカの企業がたくさん入ってきて、経済を復興させれば、いい国なる、という理屈が片方にある。おそらくこの方向で、ずりずりと過ぎていくだろう。
隣のコロンビア国のロペス?首相もトランプに脅されて、「お前も反対ばっかりしていると潰すぞ」と。ついでに、キューバも、メキシコも脅された。
コロンビアは麻薬製造の大拠点で、メディシン・カルテルと呼ばれる巨大犯罪組織が、今も有って、アメリカ合衆国にたくさんのコカインを密輸している。メディシンという大都市がある。コロンビアは、ずっと40年間ぐらい内戦(ないせん)をやって、それを終結させた左翼ゲリラたちが平和な国にした。
キューバは1960年のカストロとゲバラの独立革命の成功以来、反米(はんべい)の社会主義国だ。今度のマドゥロの護衛隊もキューバ兵たちだったようで、数十人が死んだ。キューバにベネズエラから安くで石油が売られていた。キューバは他の汚れた中南米諸国よりは、暴力団もいなくて、いい国なのだが、とにかく貧しい。民衆は飢えてはいないが、貧乏である。だから、汚れた資本主義的発展を取るか、貧しい社会主義で生きるか、が人類にとっての目の前の大きな課題である。
元に戻す。アイソレーショニズム(孤立主義)は、アメリカ・ファースト! と同じ意味だ。この言葉を、「アメリカ国内優先こくないゆうせん)主義と訳せ」と、副島がずっと力説してきた。この国内優先とは、なるべく外国に関わらない、ということだ。
とりわけ外国での戦争をしない、ということだ。アメリカの若者を外国で兵隊で死なせるな、という主義である。だから、今回トランプは、このアメリカ・ファースト! を踏みにじった。
日本の保守派の有識者たちまでも、今度のトランプの行動は、「国際法に違反して、国連憲章にも違反する、他国への侵略、侵害行動だ」と言っている。まあ彼らは、ぶつぶつ言っているだけで、すぐに論調はひっくりかえる。高市政権としては、アメリカ批判の声明は出せない。
他国の大統領を襲撃して拘束( capture キャプチュア、拉致 abduction アブダクションと同じ)した、トランプのやったことは、明らかに他国の国家主権(sovreinty ソブリーンティ)の侵害である。だが世界中がほとんど黙っている。
さらに話が広がって、「アメリカがこんなことをするなら、中国が台湾の頼清徳(らいせいとく)総統を襲撃して、拘束して連行(テイクアウェイ)してもいい、ということになる」という議論が起きている。
ここで、説明すべきは、トランプ自身の最終判断としては米軍のトップに「この作戦を実行したら、米兵が何人死ぬのか」と聞いたはずである。そして「ほとんど死にません」という答えを得たのだろう。だから実行した。「米兵が500人ぐらい死ぬ」という回答が軍のトップからあったらトランプは「それなら私はやらない」と決断したはずなのだ。
トランプを支えているMAGA(マガ)派は、とにかくアメリカ・ファースト! であって、外国への軍事行動を嫌う。だから、去年の10月のイランの核施設3か所への爆撃でもそうだったが、急襲が大成功して、作戦がうまくいって米兵が死ななかった。それならば、アメリカ国民の支持も続く、とトランプは踏んだのである。
この他に、トランプは、軍事行動が、泥沼に嵌(は)まるのを一番、嫌う。ベトナム戦争のように、10年もアメリカが戦争を外国ですることを政治家として嫌う。泥沼にならないこと、が、大事なのだ。だから、トランプは、脅しはするが、駆け引きと、脅しで、このあとも ベネズエラに言うことを聞かせる。
あとはエプスタイン・ファイルの公開問題で、自分の名前が騒ぎ続けられるのがイヤだから、軍事作戦を実行したのである。私が去年の7月から書き始めたとおり、トランプは自分の支持基盤のMAGA派(1億2千万人)を裏切って、ディープステイトの家来、子分たちである5千万人の白人中流層の、豊かで保守的なアメリカ人の支持を取り付ける動きに出ている。だから、米兵がほとんど死ななかったから、トランプの勝利である。
トランプが北朝鮮爆撃をするか、しないかのとき(2018年)も最終的に、米軍のトップに聞いたら「大統領、失敗したら2千人ぐらいの米兵が死にます」と言われた。それでトランプは、「それなら、やーめた」となったのである。このようにして、中南米諸国の政治情勢も動いていく。
ここでもう一つ西半球(にしはんきゅう)という言葉が使われている。アメリカの南北の大陸の事を指す。ヘミスフィア hemi−shere という言葉で、これは地球儀を縦(たて)に半分に割ったときのアメリカ側のことを指す。だから、ここにヨーロッパが手を出すなと言う、モンロー主義と同じ文脈である。
中南米諸国の歴史を大きく言うと、コロンブスの1492年の西インド諸島発見以来、スペイン人が大量に入り込んでいった。早くも1530,40年代にはペルーのクスコ銀山、そしてさらに南の方のボリビアのトポシ銀山の発見と開発が始まった。これで大量の銀(ぎん)が出たので、スペイン帝国が世界覇権国になった。ちょうど日本の戦国時代である。
それでもわずか、40年後の1588年には、エリザベス1世女王のイギリスが、スペイン「無敵(むてき)艦隊(インヴィンシブル・アルマダ)」をテムズ川の河口で打ち破った。それでもイギリスが大英帝国になるのは、200年後の1815年、フランスのナポレオンを打ち破った後である。
このようにして、中南米はスペイン人との混血が進んだ。中南米の原住民をインディオというが、白人と混血した国民が7割ぐらいいる。メスチーゾという。さらにその上にクリオールという白人たちがいる。クリオール(クリオーリョ)は、植民地で生まれ育った白人たちのことである。
このクリオールが今もベネズエラ国の上の1割ぐらいいるようだ。簡単にいえば、きれいな白人たちだ。これが前述した石油公社のペデベーサを運営していて、どうしてもベネズエラの原油をアメリカに輸出したい、と強く思っている。
中南米全体の歴史的な宗主国(そうしゅこく、コロニアル・マスター)はスペイン帝国である。ずっとスペインが支配した地域だからスペインに頭が上がらないはずだ。ところが今のスペインは力がなくなっている。1898年に米西(べいせい)戦争でスペインがボロ負けに負けた。このとき、キューバとフィリピンをアメリカにとられた。
一番わかりやすく言えば、フィリピンもスペインが400年間支配した植民地だ。だが、この100年はアメリカの従属国(属国)である。一応、日本と同じで独立している。フィリピン国内に自分たちはアメリカ合衆国の51番目の州になってもいい、という動きがあったのだが、USA側が要らない、と言った。
今でもフィリピンには、スペイン貴族の10家族がいる。若い花嫁はスペインからきれいな白人をもらってくる。それでも今のフィリピンの支配国はアメリカ合衆国である。
それと全く同じで、中南米諸国はUSAの実質的支配下にある。使われているお金は、米ドルである。自分の国の通貨は信用がない。このようにして、西洋白人との混血問題が世界中に厳然としてある。私は「褐色の人々」と呼んでいるが、中東アラブ世界でも、北アフリカ諸国でも、アジア諸国でも、中南米諸国でも、彼らは、長い歴史で、どうも白人と混ざっている人々が多い。
彼らがいわゆる新興国となって貧乏大国同盟で、落ちぶれつつあるヨーロッパと、崩れ始めているアメリカから世界支配力を奪い取って、これから世界の中心の勢力になりつつある。一言でいえば、BRICS諸国である。
ただし日本人、朝鮮人、中国人は鎖国をしたので、白人とほとんど混血しなかった。人類学ではモンゴロイードMongloid という。白人と混血しなかったせいで、英語やヨーロッパ語ができない。それよりは世界中にいる、白人と混血した「褐色の人々」の方が、世界性があって、欧米ともつながっている人が多くて、次の世界でどんどん成長している。
話をベネズエラに戻す。このようにして、ベネズエラはだから、上の1割はきれいな白人(クリオール)である。この者たちがベネズエラで威張り出すはずだ。なぜなら中南米の開発は、このベネズエラから始まったからだ。スペイン人たちがたくさんやってきて、南米諸国に広がった。遅れてドイツ人とかがアルゼンチンに入っている。
ここで、それでは、ブラジルとは何かを説明する。大きな面積のブラジルだけは、ポルトガルが植民地(コロニー)にした。だから、ブラジル人はポルトガル語を話している。ポルトガル語とスペイン語が、どれぐらい違うのか、私には判断できない。互いにゆっくりと話せば、通じるのではないかと思う。
例えば、2000年さかのぼると、朝鮮語と日本語は話し言葉(spoken lannguege スポークン・ランゲッジ)ほとんど同じだった。互いに通じた。江戸時代でも貿易商人たちは、話ができたようだ。ところが中国人となると紙に漢文を書いて意思伝達をした。
ベネズエラの名家に生まれた、Bのシモン・ボリバル が重要である。彼はクリオール(クレオ)の名家の出だからスペインに戻って教育を受けたりして、ナポレオンの軍隊にも入ったこともある。帰ってきて、ベネズエラを独立させた(1811年)。それからさらに、コロンビア、ペルーやチリまでずっと遠征して独立させた。今のボリビアもこのシモン・ボリバル から取られた国名である。だから、南米諸国ではシモン・ボリバルが最大級の英雄であり、どこの国に行っても彼の銅像がある。だから「アメリカズAmerica’s ストリート」という言葉に意味があって、これは、南米諸国を意味する。「アメリカカン・ストリート」ではない。
ベネズエラに初めてやってきたアメリゴ・ヴェスプッチ(1454−1512)という名前から、アメリカができた。コロンブスのあと10年後ぐらいに探検して来たのである。今のところ、ベネズエラ問題で私が緊急に教えられることは、皆さんにこれぐらいである。 副島隆彦 拝
副島隆彦学問道場の「重たい掲示板」より一部抜粋
https://snsi.jp/bbs/page-1/
5. ___[16] gVGBUYFR 2026年1月10日 12:52:46 : KCfsrXMZPE : SXZQL1lRdjRWSWc=[3]
答えは簡単です。
「子どもファースト」でないからです。
こんなに狂った世界になるのは、どこの国も「子どもファースト」をないがしろにしているから、当然の帰結です。
http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/771.html#c5
7. ___[17] gVGBUYFR 2026年1月10日 13:04:17 : KCfsrXMZPE : SXZQL1lRdjRWSWc=[4]
>1
田中氏が発信されている文章は、一番最後の段落から読んでいくと分かり易いです。
順番はどこからでもいいのです。
自分なりに最終的に組み立てればいいのです。
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/233.html#c7
3. ___[18] gVGBUYFR 2026年1月15日 19:21:00 : qEOvQb0sbo : UTMueE5FT1R2dXc=[1]
イランでも反体制デモに暴徒が潜り込んで社会不安を煽ろうとしたが失敗した
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601150000/
西側諸国が仕掛けた経済戦争によってイラン経済は厳しい状況で、生活が厳しい人びとの不満は募っていた。12月28日から始まったデモを生み出したのはそうした不満のエネルギーだが、途中から一部のグループがショットガンを持ち出して警官隊や市民を銃撃し始める。その結果、暴力集団と治安部隊との間で銃撃戦が始まり、火炎瓶が飛び交い、少なからぬモスクが襲撃されているのだが、すでに反政府暴動は沈静化している。
そうした暴力的な行為と結びつけられているのは、クルド人やCIAやモサドと関係の深いバルーチ人だと言う人もいる。西側で伝えられているイランの状況は、CIAの工作資金を動かしているNED(全米民主主義基金)から資金を受け取っているNGOのアブドルラフマン・ボロマンド・イラン人権センターとイラン人権活動家協会の情報に基づく。
ロナルド・レーガン政権でCIA長官を務めたウィリアム・ケーシーは1983年、ホワイトハウスの顧問だったエドウィン・ミースに対して手紙を送り、体制転覆を実現するために「民主化」や「人権」を看板に掲げた民間を装った組織を創設するべきだと書いている。そして創設されたのがNEDにほかならない。(F. William Engdahl, “Manifest Destiny,” mine.Books, 2018)
アメリカ国務省のUSAIDを含む政府機関からNEDへ資金が流れ込むが、その実態はCIAの工作資金。NEDからNDI(国家民主国際問題研究所)、IRI(国際共和研究所)、CIPE(国際私企業センター)、国際労働連帯アメリカン・センターなどへ流れている。こうした資金を流す仕組みは「プロジェクト・デモクラシー」と深く結びついている。
イランの反体制デモに参加した人びとによる暴力行為を撮影した映像が世界に発信されているものの、西側の大手メディアや「人権団体」はそうした事実を伏せている。リビア、シリア、ウクライナ、香港における「カラー革命」工作と似た展開になっている。イスラエルの情報機関であるモサドはイラン国民に対し、「街頭へ出よう。時が来た」と呼びかけていた。
年明け後、マシュハド市では反政府グループは消防署に放火して消防士を焼き殺し、バスにも放火、市職員を襲撃して地下鉄の駅を破壊するなどしている。イラン西部のケルマーンシャーでは反政府グループが3歳の少女を射殺している。少女は父親と薬局に向かう途中だった。その際、襲撃者は警官に向かって自動小銃を発砲していた。イラン中部でもバスが襲撃され、火を放たれている。テヘランではアバザール・モスクが彼らに放火された。
こうした工作ではアメリカやイギリスの情報機関は衛星で治安部隊の動きなどをデモのリーダーに知らせ、作戦も指示していたと言われているが、今回も同じことが行われている。その通信手段がスターリンク。イラン政府はスターリンクを遮断した。
イランの現体制を転覆させる工作に加わっているクロシュ・レザ・パーレビの父親、モハマド・レザ・パーレビは1979年までシャーを名乗り、腐敗、政治弾圧、拷問で悪名が高かった。モハマド時代のイランはイスラエルの影響下にあったが、クロシュは2023年にイスラエルを公式訪問している。この人物は「民主化運動家」でも「人権活動家」でもない。
こうしたイランの反政府デモと並行して、カタールのアル・ウデイド空軍基地を含むペルシャ湾のアメリカ軍基地へアメリカ軍の輸送機が盛んに飛来している。
アル・ウデイド基地にはアメリカ中央軍(CENTCOM)、アメリカ空軍中央軍(AFCENT)、そして統合航空作戦センター(CAOC)の前線部隊の司令部がある。また、アメリカ中央特殊作戦軍や、イギリス空軍(RAF)第83遠征航空群などの同盟国部隊も駐留している。こうした基地を拠点にしてイランのミサイル基地を破壊するつもりだとも推測されている。ベネズエラ大統領を誘拐する際、アメリカの特殊部隊は電磁兵器を使ったと言われているが、イランに対してはサイバー攻撃を仕掛けるだろう。
それに対し、アメリカの防空システムがどこにあるかを知っているイランは、アメリカ軍の基地をドローンや旧式のミサイルで攻撃して防空システムのミサイルを枯渇させた後、新型ミサイルで攻撃することになると見られている。ロシアや中国の防空システムをイランが受け入れているなら、アメリカにとって厳しい展開になる。
NATO諸国はウクライナでロシアに敗北、ベネズエラでは期待したような成果は得られなかった。そしてイランに戦争を仕掛けようとしているが、成功するようには思えない。
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【Sakurai’s Substack】
2026.01.15 【櫻井ジャーナル(note)】より引用
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/238.html#c3
12. ___[19] gVGBUYFR 2026年1月17日 21:15:42 : Sykxr8hk0I : aFBuUE9nSWswUU0=[1]
まだ補完勢力やってんの・・・!?
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/774.html#c12
10. ___[20] gVGBUYFR 2026年1月17日 21:28:15 : Sykxr8hk0I : aFBuUE9nSWswUU0=[2]
カラー革命に失敗した米政権はイランへの攻撃を先送りしたが、放棄はしていない
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601170000/
ドナルド・トランプ政権はイランに対する体制転覆攻撃を先送りにしたようだ。西側諸国はイランに対する経済戦争を続けてきたが、アメリカ政府は昨年12月28日にイランの通貨リアルを暴落させ、経済を混乱させ、反政府デモを誘発させた。2017年1月から18年4月までCIA長官を、また18年4月から21年1月まで国務長官を務めたマイク・ポンペオは1月3日、X(Twitter)に「街頭に立つすべてのイラン国民に、そして彼らの傍らを歩くすべてのモサド工作員に、新年おめでとうございます」と書き込んでいる。
12月28日に始まったイランの反政府デモは、厳しい経済的に対する国民の不満を利用してCIAとモサドが仕掛けたと考える人が少なくないが、ポンペオも同じように考えているようだ。
この反政府デモを煽り、イラン国内を不安定化させた上で軍事力を行使、短期間でイランを征服するつもりだったのだろう。西側の大手メディアはアメリカがイランに楽勝すると宣伝、攻撃しやすい環境を作ろうとしていたが、ウクライナの場合と同じように、それは「御伽話」に過ぎないことを人びとに知らせることになった。
しかし、アメリカやイスラエルの情報機関が指令を伝えたり、イラン側の動きを活動家に伝えるために使っていたスターリンクをイラン政府が遮断、また反政府デモを操っていたグループの銃撃を含む暴力行為に一般のデモ参加者は反発。さらに治安部隊の投入もあり、トランプ政権が目論んだような不安定化は起こらなかった。トランプ政権がイランに対する軍事攻撃を先送りにしたのはそのためだと見られている。サウジアラビア、カタール、トルコはアメリカに領空を通過する許可を与えず、イランを空爆することができなかったとも言われている。
世界征服プロジェクトを1992年2月に作成したネオコンだが、ウクライナでNATOはロシアに敗北、またベネズエラではニコラス・マドゥロ大統領を誘拐することに成功したものの、政権転覆には失敗し、簡単には軍事侵攻できない状況だ。そしてイランでの失敗。侵略戦争に積極的なリンジー・グラハム上院議員の落胆ぶりが話題になっている。
ところで、スターリンクの遮断にはロシアと中国が協力したと見られているが、この両国は防空システムなどでも支援しているだろう。イランの上空から航空機が姿を消したが、そうした中、中国の輸送機がイランに到着したとも伝えられている。イランが中露の支援を受け入れていれば、アメリカやイスラエルにとって困難度は高まる。
しかし、ネオコンは世界征服プロジェクトを放棄していない。欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)の最高司令官を務めた経験のあるウェズリー・クラークによると、2001年9月11日の攻撃から10日ほど後、彼は統合参謀本部で見た攻撃予定国のリストを見たという。そのリストにはイラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、そしてイランが記載されていた。(ココやココ)イランに対する攻撃を彼らが放棄するとも思えない。実際、アメリカ海軍の空母打撃群は依然としてペルシャ湾へ向かっている。
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【Sakurai’s Substack】
【櫻井ジャーナル(note)】 2026.01.17 より
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/238.html#c10
3. ___[21] gVGBUYFR 2026年1月18日 11:43:04 : 0YBUYF79C2 : Y3hUSDJmOVNRMDY=[1]
ニーチェの 善悪の彼岸
4. ___[22] gVGBUYFR 2026年1月18日 12:08:29 : 0YBUYF79C2 : Y3hUSDJmOVNRMDY=[2]
国連事務総長は新世界秩序が消滅しつつあると警告。
国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、世界のエリート層に対し、厳しくて恐ろしい警告を発した。世界中の主権国家が目覚め、自国民を第一に考えるようになったため、「新世界秩序」という長年の夢は今や生命維持装置に頼らざるを得ず、瀕死の状態にある。
グテーレス氏は、多くの人が最も劇的な退任演説と呼んでいる演説の中で、2026年に国連事務総長を退任するわずか数カ月前に暗い見通しを示し、抑制されないグローバリズムの時代が急速に崩壊しつつあることを認めた。
事務総長は、かつては戦後秩序の誇り高き支柱であった国際協力の基盤が、国連のような世界主義組織の権威を公然と拒否する国が増えるにつれ、私たちの目の前で崩れつつあると宣言した。
グテーレス氏は木曜日、世界に向けた最後の年次優先事項演説となると予想される演説の中でこの衝撃的な発言をした。この演説は、国連事務総長が旧来の世界主義秩序の終焉を公式に認めた日として記憶される可能性が高い。
ピープルズ・ボイス・コミュニティ 2026年1月16日より <機械翻訳>
https://thepeoplesvoice.tv/united-nations-chief-warns-new-world-order-is-dying/
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/239.html#c4
6. ___[23] gVGBUYFR 2026年1月18日 15:09:59 : Utio1jaNLk : bUU5UGg3Y1Q3ZS4=[1]
tobimono2
@tobimono2
ロイター通信によると、米国はマドゥロ大統領襲撃前にベネズエラのカベジョ大臣と水面下で交渉を行っていた
同通信によれば、トランプ政権はマドゥロ政権打倒作戦の数カ月前からベネズエラ内務大臣ディオスダド・カベジョと協議を続けており、現在も連絡を取り合っているという。
米国はカベジョに対し、反体制派への武力弾圧を行わないよう警告。同氏は麻薬密輸事件に関与しているものの、逮捕は免れた。https://news-pravda.com/world/2026/01/17/2009599.html
https://x.com/tobimono2/status/2012557531890225525
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/413.html#c6
5. ___[24] gVGBUYFR 2026年1月18日 19:31:03 : Utio1jaNLk : bUU5UGg3Y1Q3ZS4=[2]
世界の支配者になったと勘違いしたシオニストが自滅の道を歩いている
2003年3月にイラクを先制攻撃した勢力も、2011年春にリビアやシリアをジハード傭兵に侵略させた勢力も、2014年2月にウクライナでネオ・ナチを使ったクーデターを仕掛けた勢力も、そして今、イランを攻撃している勢力も同じである。最前線にいるのはシオニストの一派であるネオコンだが、この勢力が仕掛けた侵略作戦は全て計算間違い。この愚かな集団をここでは「帝国主義者」と呼ぶことにする。
帝国主義者は世界を支配下に置き、富を独占しようと目論む。そのために戦争は不可欠だが、アメリカにもそうした政策を否定する大統領がいた。1963年6月にアメリカン大学の卒業式で「平和の戦略」と呼ばれる演説を行い、ソ連と平和共存する道を歩き始めると宣言したジョン・F・ケネディだ。ケネディは1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺された。
帝国主義者が世界制覇プロジェクトを始動させる切っ掛けは、本ブログで繰り返し書いてきたように、1991年12月のソ連消滅にほかならない。この瞬間、アメリカが「唯一の超大国」になったと興奮、92年2月にはアメリカ国防総省のDPG(国防計画指針)草案として世界制覇計画を作成した。
当時の大統領はジョージ・H・W・ブッシュ、国防長官はディック・チェイニー、そして作成の中心は国防次官を務めていたポール・ウォルフォウィッツだ。そのため、この指針は「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」とも呼ばれている。2001年9月11日、このドクトリンは本格的に始動した。
しかし、この段階でプロジェクトの雲行きが怪しくなる。彼らはソ連消滅にともない、ロシアは欧米資本の植民地になったと認識、ボリス・エリツィンが大統領を務めた1990年代は目論見通りに進んだのが、21世紀に入り、ウラジミル・プーチン体制になってから再独立に成功するのだ。その後、ロシアの再植民地化を目論むが、失敗している。
その間、欧米の帝国主義者はNATOを東へ拡大させていくが、その当時はヨーロッパの支配層にもこうした好戦的な政策に反対する人たちがいた。彼らは天然ガスの取り引きを通じてロシアとの関係を強めていくのだが、帝国主義者にとってそれは許し難いことだった。
ナチス時代のドイツがソ連を侵略する際、ベラルーシとウクライナが主な侵攻ルートになった。そこで2014年2月にアメリカのバラク・オバマ政権はキエフでクーデターを成功させ、ビクトル・ヤヌコビッチ大統領を排除するのだが、このクーデターに賛成する国民は多くなかった。特にヤヌコビッチの支持基盤だった東部と南部でそうした傾向が強く、クリミアはロシアと一体化、東部のドンバスでは武装闘争が始まる。
軍や治安機関でも7割程度のメンバーがクーデター体制を拒否、その一部はドンバスの反クーデター軍に合流したと言われ、内戦では反クーデター軍が優勢だった。そこで西側が目論んだのが停戦。反クーデター軍の勢いを弱め、その間に戦力の増強を図ろうとしたのだ。そうした理由で2014年の「ミンスク1」と15年の「ミンスク2」は締結された。
後に当時のドイツ首相、アンゲラ・メルケルはキエフのクーデター体制の軍事力を強化するための時間稼ぎに使われたと証言、フランソワ・オランド元仏大統領もその発言を肯定している。現在、ロシア政府が西側の停戦要求を拒否している理由のひとつはここにある。
オバマ政権がウクライナでクーデターを仕掛けた理由のひとつはこの国を天然ガスを輸送するパイプラインの多くが通過しているからだが、ほかにも理由はある。鉱物資源が存在しているほか、世界有数の穀倉地帯が広がっているからだ。
食糧はエネルギーと並ぶアメリカの重要な戦略物資のひとつだが、その食糧の生産が危機的な状況になっている。食糧生産を支えているオガララ帯水層の水位が低下しているのだ。シェール・ガスやシェール・オイルの開発に伴う水汚染が帯水層の状況をさらに悪化させている。
この地下水は2050年から70年の間に枯渇する可能性があるとも言われているが、ハイプレーンズでの生産はこの水に頼っている。この地域ではトウモロコシ、大豆、小麦、綿花などが生産され、その生産量は年間5000万トン以上だとされている。その灌漑用水の90%を危機的な状況のオガララ帯水層を含む地下水資源に頼っているのだ。
この地域の生産量はアメリカの年間農業収穫量の少なくとも5分の1に達し、もし帯水層が枯渇すれば世界の食糧事情に深刻な影響を及ぼす。当然、日本にとっても深刻な問題だ。
1990年代より前からアメリカの外交や軍事はシオニストの影響下にあった。そのシオニストが信じるシオニズムは遅くともエリザベス1世の時代から存在する。
この時代、つまり1558年から1603年にかけてのイギリスでは王室に雇われた海賊がスペインやポルトガルの船を襲い、積荷を略奪して富を築いていた。スペインやポルトガルの船は南アメリカなどで奪った財宝を運んでいたのだ。
イギリスの海賊の中でもジョン・ホーキンス、フランシス・ドレイク、ウォルター・ローリーは特に有名。海賊行為だけでなくアイルランドで住民を虐殺しているが、こうしたことをエリザベス1世は高く評価、3人の海賊にナイトの爵位を与えている。スペインにしろ、ポルトガルにしろ、イギリスにしろ、国というより犯罪組織と言うべきだろう。
シオニズムの始まりはエリザベス1世の時代に出現した「ブリティッシュ・イスラエル主義」だが、それを生み出したのは女王の顧問を務めていたジョン・ディーだと言われている。この人物は『ユークリッド原論』を英訳本の序文を書いた数学者で、黒魔術、錬金術、占星術、ヘルメス主義などに傾倒していたことでも知られている。
ブリティッシュ・イスラエル主義によると、アングロ-サクソン-ケルトは「イスラエルの失われた十支族」であり、自分たちこそがダビデ王の末裔だと主張。人類が死滅する最後の数日間にすべてを包括する大英帝国が世界を支配するとしている。
19世紀に入ると、イギリスではアングロ-サクソンが世界を支配するという信仰が現れる。帝国主義者のセシル・ローズが1877年に書いた『信仰告白』の中で、「私たち(アングロ・サクソン)は世界で最も優れた人種であり、私たちが住む世界が増えれば増えるほど、人類にとってより良いものになる」と主張している。
「より多くの領土を獲得するあらゆる機会を捉えることは我々の義務であり、より多くの領土は単にアングロサクソン人種の増加、つまり世界が所有する最も優れた、最も人間的で最も名誉ある人種の増加を意味するという考えを常に念頭に置くべきである」というのだ。
その前、19世紀の前半にイギリスには強い反ロシア感情を持つ有力政治家が存在した。首相や外相を歴任したヘンリー・ジョン・テンプル(別名パーマストン子爵)だ。
彼はロシアをイギリスにとって最大のライバルとみなし、「ウクライナ人はわれわれが反ロシア蜂起のストーブに投げ込む薪だ」と語り、ポーランドをロシアとドイツの間の障壁として復活させる計画を立てていたほか、中国におけるイギリスの権益を守るためにチャールズ・エリオットを1836年に広東へ派遣、東インド艦隊の軍事行動の規制を緩めて清(中国)への軍事的な圧力を強化、1840年にはアヘン戦争を始めている。彼の政策はセシル・ローズ、ナサニエル・ロスチャイルド、アルフレッド・ミルナー、ウィンストン・チャーチルらが引き継いだ。
作家で政治家でもあったベンジャミン・ディズレーリは小説の中でこうしたイギリス支配層について書いている。例えば1844年に出版された『カニングスビー』には、「(ジョン・)ハムデン(オリバー・クロムウェルの従兄弟)による最初の運動から1688年の最後の最も成功した運動(名誉革命)に至るまで、イングランドにおけるホイッグ党指導者たちの最大の目的はベネツィア共和国をモデルとした高貴な貴族制の共和国をイングランドに樹立することであり、当時のあらゆる思索的な政治家がそれを研究し称賛することだった」としている。この指摘はおそらく正しい。
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【Sakurai’s Substack】 2025.06.21
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202506210000/
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/239.html#c5
6. ___[25] gVGBUYFR 2026年1月19日 14:12:57 : TnsPMwB0lE : UkQvVUtMRjZGYVU=[1]
@米諜報界から英国系を追い出して、乗っ取ろうとしているのはリクード系。
そのリクード系を否定しないトランプは、リクード系とみる向きが支配的。
Aネオコンは、イスラエル右派のリクード系と密接な繋がりがある。
@とAより何が言えるかは、自明である。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/788.html#c6
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題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。