★阿修羅♪ > DbsSfawrpEw > 100144
 
g検索 DbsSfawrpEw  
 前へ
DbsSfawrpEw コメント履歴 No: 100144
http://www.asyura2.com/acas/d/db/dbs/DbsSfawrpEw/100144.html
[リバイバル3] 超お買い得 イシノラボのトランス式パッシブ・プリアンプ 中川隆
35. 中川隆[-13827] koaQ7Jey 2018年7月29日 05:59:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17374]

AIT LABO DAC/プリ/パワーの試聴評価
http://aitlabo.net/blog/?c=005


● DAC/プリ/パワー一体型購入者様の感想

この方の購入機はスピーカー端子のremote sensingを搭載しております。DSD1024対応です。
一体型と言ってもパワー回路はAITパワー専用機と同等以上の回路を使用し性能も引けを取りません。
プリ部の音量調節は乗算型DACを使用(アキュフェーズ社のAAVAと同様方式)ですので音痩せ、ギャングエラーは皆無です。DACチップの出力可変機能を使用していませんので小音量時の音質劣化が無く外部入力時にも音量調整できます

昨日から本製品を接続しての音出しを開始いたしました。
安定するまで数日掛かるとの事でしたが、音を出した瞬間からグレードの高い
素晴らしい音が聞こえてきました。凄いです。
CDプレーヤーからのデジタル信号を本体CH1に接続しただけです(勿論、電源とSP端子にも)。
グライコが要らないくらいのバランスです。
今日も朝から発熱の状況を確認しながら慣らし運転をしています。
取り合えず、この状態で音楽を色々聞くつもりです。どのような音になっていくのか楽しみです。
(もう、これでいいんじゃない?って感じでもありますが)
全域がスカッと抜け、今までカマボコ型の周波数レスポンスだった私のシステムが全くフラットになり、各楽器が見えるように鳴っております。
音楽がより素晴らしく感じられて、実にいいですね。この曲、こんなにいい曲だったっけ?なんて。
素晴らしいアンプ、本当に有難うございました。
リモコンの設定はもう少しあとにしようかと思っております。

2018/07/05 AM 06:41:09

● DC直結PHONOEQの購入後感想

DC直結PHONOEQを購入された方の感想です。
MC/MM切り換え、MC時は入力抵抗値を3段階切り換えられます。
この方の場合100Ω/30Ω/7Ωとしており、以下の感想は7Ω設定となります。カートリッジ内部抵抗は3Ωです。
またAIT PHONOEQはbalance回路ですが、XLR=>RCA変換すればunbalance接続も可能です。

この抵抗値は、私にすごくマッチしています。

そしてSNが一段と良く感じます。

まずハムが無い、そしてコンディションの良いレコードなら

曲間でも針音を全く感じず無音なのでソースが何なのかふと

解らなくなる様な感覚を覚えます。

DAC、プリがすこぶる快調なのでネットから落とした音源を

聴く事が多いのですがこのバランス・フォノイコライザーで

またレコードを聴く楽しみが加わりとても嬉しいです。

2018/06/23 PM 09:08:25

● DACプリパワー一体型購入後感想 

DACプリパワー一体型購入者樣の感想です。
ES9038PROと有りますが、正しくはES9018K2Mとなります。
DSD1024搭載のため錯誤したと思われます。


そして本機はまさにES9038PROの音を最大限に引き出したと思います。
ジッタをよく抑えた効果かUD-503より音場と解像度がともに上がり、聴き慣れている曲を再生するとUD-503でも聞こえなかった細かい音が聞こえるようになります。
DSD1024アプコンのおかげで音の密度も前より濃くなり、特にビデオ鑑賞など音源がよくない時に効果がより感じやすいです。
広い音場でありながら密度も高く、力強い低域と明るい高域と相まって、とても豊かな音だと思います。

2018/06/22 AM 02:18:48

● スピーカーのremote sensing後感想

AIT MONOアンプでスピーカーBOX端子からremote sensingした方の感想です。
この方は今までBIWIREでスピーカーを駆動し、DAC,PREもAIT製を使用しています。


NILS LOFGLENのKeith Don\'t Goの曲で試聴しました。
音が出た瞬間の低音の空気感と弦の倍音が包み込んでくる感じは衝撃です。
一聴した感じは音を押し出しでる感じがしますが、よく聴き込むとクリアになった空間に生々しく音が浮かび上がっているのがよくわかります。
バイワイアリングよりも音質の密度、鮮度感が格段に上がっています。
もう元には戻れません。

2018/06/19 PM 08:52:37

● AIT_ES9038DACと業務用DACの比較

音楽スタジオ経営者(AIT DAC購入済み)の方複数が楽器販売店で他社業務用DACと比較試聴した結果です。


使用感につきましてですが、やはり素晴らしかったです。
今回

・Prizm sound / Titan
・AIT LABO
・RME ADI-2Pro

3つ使わせていただきました。

モニターはAnphionのOne18です。

■解像度

AIT LABO

100点

とてもフラットで解像度がとても高かったです。

RME ADI-2 Pro

100点

少々音がダイナミック寄りに再生されますが、解像度がとても高かったです。

Prizm sound / Titan

97点

フラットで、上記二つより少々解像度が落ちます。

ProToolsを使用する上でPrism soundのTaitanは必須になるので、

知人さんのスタジオで、DACはIFの中のもの、そのままを使うことになりそうです。

しかしやはり素晴らしいDACです。

2018/06/17 PM 08:46:46

● AIT PREの感想

AIT PRE AMPに簡易PHONO EQを追加装着された方の感想です。
高音質モードも搭載しました。


これまでフォノ入力のない、初期の旧型基板のAITプリアンプを使用していまして、フォノ入力付きの新型基板、高音質モードへの改修を依頼しました。

10kΩ入力、バランス接続でハイレゾ音源やCDを聞きましたが、とにかく静かで弱音が明瞭に聞こえます。穏やか音で、音楽に没頭できます。
音場が広く、奥行感もしっかりわかります。各楽器の存在をリアルに感じることができます。

高音質モードですが、たしかにより静寂な雰囲気が増し、音のディテールが丁寧に感じました。高音質モード中はリモコンや本体での操作をすることができない状態ですが、本体スイッチで解除することができます。(高音質モードは解除できます)

フォノイコライザーですが、内蔵ですので、それほど期待はしていなかったのですが、今回音の良さに一番驚きました。今までbenz micro pp1 を使用していましたがもう元には戻れなくなりました。
鮮烈で力感があり、ピアノなどダイナミックレンジの広い楽器なども本当に見事に演奏します。弦楽器やボーカルも艶やかで美しいです。今まで集めたレコードをもう一度聞き直したくなる、素晴らしいフォノイコライザーです。


まだ、新しい基板ですので、音については変化していくでしょうが、今回の改修については大成功だったと思います。

2018/06/10 PM 09:19:19

● プリの高音質化対応後感想

プリを高音質化した後の感想です。


より一層細かい音が再現される様になりました。
一聴すると、音がおとなしくなり、自然な穏やか感じになりますが、
良く聴いてみると、滑らかになっていながら、解像度自体は良くなっています。
改造前に有った、飾りみたいな音が取れる事により、今まで、隠れていた、音の素肌が聴き取れるようになりました。
その為に、楽器や声質によっては、かなり雰囲気が変わります。
ふくよかで豊かな音になり、小さな残響音なども、とても綺麗で、
楽器や人の声が持つ色々な、かすかな音色までが表現される様になったと思います。

只、飾りが取れたことにより、華やかさが後退した分、人によっては、物足りなさを感じるかもしれませんが、
自分は改造後の方がはるかに好きです。

特に、弦楽器、女性ボーカル、ドラムスのブラッシュワーク等の改善が著しいと思います。

2018/06/01 PM 09:46:51

● ES9038PRO DAC購入後感想

先日、DC直結PHONOEQを試聴された方の感想です。
ES9038PRO DACを購入されています。

DACも良いですねー。まだそれほど聴きこんではいませんが、

やはりイコライザー同様、聴き疲れがしないナチュラルな音楽が

聴こえてきます。

オーディオ機器は完成度が上がると言葉の選択が悪いですが

「普通の機器」的に感じるものが多い様に思います。

ピークやディップが穏やかで、クラシックだろうとジャズだろうと

歌謡曲だろうとすっと自然に出音する。レスポンスが良い(応答が早い)

のでしょうね。

技術的には相当難解でも結果はあっけらかんと普通に聴こえる。

しかしよく聴いていくと下から上まで綺麗に出てる。

歪感が無い。無理がない。こういう出音の機器はそんなに多くは無いと

思います。

2018/05/28 PM 08:38:10

● パワーアンプremote sensing後の感想

AIT stereo パワーアンプにremote sensing改修を実施した方からの感想です。

昨日まとまった時間が取れたので、じっくり聴きました。remote sensingはONですが、スピーカーボックスまでの配線はしていません。気のせいではなく、明らかに音が良くなっています。楽器の音が聴いていて気持ちがよく、時間を忘れて、室内楽から協奏曲、交響曲までたくさんの音源を聴き直してしまいました。既に購入したアンプに対して、開発の成果を反映してくださるというのはユーザにとって大変うれしいことです。今後も、現状に留まることなくバージョンアップの開発をしていただけることを期待いたします。

2018/05/27 AM 01:21:07

● DC直結PHONOEQの試聴感想

AIT PHONO EQ の試聴感想です。
試聴機は希望者に貸し出ししております。
仕様
MC/MM共DC直結動作(DCサーボ不使用)
入力;MC/MM切り替え、balance/unbalance入力可
MC入力抵抗可変(終端によるS/N劣化無し)

以下はお送りいただいた感想です。

早速、フォノイコライザーを試聴させて頂きました。

これは良いですね。すぐに解りました。

バランス入力で聴かせて頂きました。

ハムが無い、SN比が良い、歪がとても少ない。

なので楽曲の見晴らしが良いと言いましょうか

耳あたりがよいので疲れないです。

これは良い製品かと思います。


私も是非購入したいです。

販売開始を心待ちにしています。

もう少しお借りして聴かせてください。

AIT追記
この方はES9038PRO DACに基板差し替え更新しております。

2018/05/23 PM 09:08:25

● AITプリのさらなる音質向上

AITプリのさらなる音質対策を施した方の報告です。
今まで効果が不明でしたので一部の方にのみお知らせし音質を確認していただいていました。
複数の方が同様な評価でしたのでお送りいただいた感想を掲載します。
尚、対応ご希望の方は当方に連絡ください。
試聴機も用意しております。

この1週間じっくり毎日聴いていましたが感じるのは空間位相が正確になったこと、歪みが減ったこと、
背景が静かになったこと、低域が柔らかいのだけれど軽やかに弾む、絃楽器で弦を擦る感触が出てきたと
いうようなところですね。大編成のオーケストラ付きの合唱曲を聴くとこの変化が如実に実感されます。
58年前に録音されたエイドリアン・ボールト指揮のヘンデル メサイアをレコードの時から所有していますが、
こんなに美しい音で録音されていたとは思わなかったです。この歌手の歌はあまり好きじゃないなと
思っていた部分もずーっと聴き続けてしまうぐらいの魅力が出てきました。
プリアンプの格が数段変わりましたね。

2018/05/20 AM 05:52:29

● ES9038PRO使用DACの購入後感想

購入後2か月程度経過後の感想です。

貴AIT-DACを購入して、2か月が経ちました。
最近では、x-spdif2 からI2S接続で使用しています。
かって経験したことの無い大変美しい音楽を楽しんでいます。

2018/05/19 PM 08:52:37

● AIT PREの感想

AITプリアンプ購入者様の感想です。
この方はAITSTEROパワーとDACを既に購入済みです。

実機の導入から一ヶ月を経過しましたので簡単ですが音質等の報告をしたいと思います。
試聴時との違いは下記の二点です。

(1) 電流伝送での再生。
(2) cable類は今迄のunballanceからfull ballanceへ変更。


兎に角試聴機の時でも音場感は感じていましたが実機になると一層の音場感を感じます。
特に感じるのはnatieve DSD再生時です。
そして音の立体感はpower amp直結時には余り感じられませんでしたが、今回このpre ampを通すとそれが一層際だって感じます。
当方,pink froidの代表的アルバムであります「The Dark Side of The Moon」の2ch & 5.1ch用のDSD2.8Mhzの音源を所有しているのですがこの音源を再生しますと部屋全体が立体的な音に包まれます。
立体音を感じるのは当該アルバムだけではないのですがDSD音源には多々見受けられます。

たかがpreampなのですがこれをsystem内に追加しただけでこれだけ音源が持つ情報量を引き出すpreampは特異な存在ではないかと思う次第です。(これはあくまでも個人的な意見ですが・・・)

それは今回採用しました「電流伝送&fullballance化」も少なからず音質に奇与しているのではないかと思います。
気がつけばaitlabo製機器は,「DAC,poweramp,そして今回のpreamp」と合計3台になりました。
やはり角田氏の技術に裏打ちされた機器の音質のレベルはそのcost performanceからみたら相当のlevelではないかと
思う今日この頃です。

2018/05/07 PM 10:03:06

● ES9038DAC、AITパワー、プリアンプの試聴感想

ES9038PRO DAC、AITパワー、プリアンプ3機種同時貸し出しの試聴感想です。
状況によっては複数機を貸し出しています。

まず自宅システムでの9018と9038の比較ですが、9038の方が音が濃く
力強い印象を受けました。それでいてキレイに聞こえます。
ハッキリと違いが分かりますが、ソースによっては差が少なく感じるものもありました。

アンプもaitに変更したところ、明らかに個々の楽器の音の出方が
明確になりました。これは今回最も期待していた部分であり、今まで聞きなれた曲も新鮮な気持ちで聴くことができました。

視聴機システムの印象はフラットで特に低音は締まりがあり、自宅システムでは
ボワついていた部分がスッキリと聞こえるようになりました。
これはトレードオフで以前より迫力が減った曲もありました。

全体の感想は非常に素晴らしく、限られた時間でしたが、音楽を聴く楽しさを再認識することができました。
本当はもっといろいろと機器の組み合わせやdsd変換による違いも
確認したかったのですが、ait セパレート+dac9038(dsd1024変換)の出音が心地よく、ほぼこの組み合わせで視聴させていただきました。
なおdsd1024と無変換では明らかにdsd1024の方が好みです。

aitlaboについてはネット等で高評価を受けており、興味を持ったのがきっかけです。
Dacの性能に満足したためアンプについても興味を持ちました。

2018/03/27 AM 01:21:07

● MONOパワーアンプ購入後感想

昨年MONOパワーアンプを購入された方の感想です。


スピーカーは、ディナウディオのC4を使用しております。
(インビーダンスは、4オームです。)

MONOパワーアンプは、土日の週末のみ音楽を聞いておりますので、
100時間を超えたあたりと思います。(音も安定しました。)
使用していたアンプ(中古で購入しましたが、海外製のそれなりの物です。)
に比較し、高音の伸びと響きが圧倒的に良く、低音の制御も効いております。
音像もフオーカスが明確です。一音一音がとても綺麗で聞き疲れしません。
男性ボーカルの領域は、使用していたアンプの方が温かみがあるように
感じましたが、音質自体は、相当グレードアップされ非常に満足しています。
 DAC、プリアンプ同様、驚きの性能です。

2018/03/21 AM 07:32:52

● リモートセンシングの評価

以前リモートセンシングについてお知らせし、一部の方はパワーアンプ内でセンシング動作するよう改造対応しております。

一方センシング位置をスピーカーボックスの端子に接続すればより大きな効果が期待できます。
当方でもその確認をしており、リモートセンシングするとスピーカーコードの線種による影響が殆ど無くなり音質が向上しました。
AITのパワーアンプはBTLですので、リモートセンシングした場合の回路動作は、従来と比べて安定で異常発振等は起こりません。

以下は、同じ事をお客様(B/W 802をBIAMPで駆動)に実施して頂き、その音質評価報告です。


スピーカーまでの接続により、かなり効果があります。

箇条書きにします。

・ノイズ、歪感が減り、音がよりクリアーになる。

・音像がよりコンパクトになり、定位も良くなり、結果として音場の雰囲気も良く出る。

・音の立ち上がり・立下りが良くなり、明るく、リズミカルなみずみずしい感じになる。

・静かな所がより静かになる。

・音像そのものが、平面から立体感を持った感じになる。

・ピアノ・ビブラフォーン・ギター等の響きが凄く綺麗になる。

・バイオリンの音が、滑らかになる。

・音の解像度がさらにアップするが、決して耳ざわりになる事はない。

・ボーカルの声の質感が更にハッキリと聴き取れる。

・録音による、音の違いが更に明確に判る。


リモートセンシングをoffにすると、『がっかり』 してしまいます。

もう、元には戻れません。
多少、面倒は有っても、絶対に有効です。

2018/03/16 AM 02:58:52

● AIT プリアンプの感想n

AITプリアンプの試聴感想です。
従来より音質改善しております。
詳しくは問い合わせて下さい。

以下はお送り頂いた感想です。

当方の再生システムを以下記載します。

(1) apu2c4 x 2台使いlightmpd/upnpgwのイーサーネット分離方式で再生。
(2) Nasはsynology製をリニア電源に変更。
(3) DACはaitlabo製(ESS9018S)にてDDCはUSDA_mini基板を内部でI2S接続。
(4) power ampはaitlabo製(stereo型)x1基。
(5) 接続ケーブル類は全てアンバランス。


* 音の粒子密度が一層細かく音数が増えた印象。
* 音の鮮度感が際だつ。
* 音場感が上下左右に一層拡がります。
* 音質が際だって柔らかく長時間聴いていても耳障りが殆ど無くずっと聴いていられる。
* 音質に色づけがなく原音再生に特化している様に感じます。


私は所謂PC audioと言われる再生に約8年程やっています。
windowsでの再生はsub systemでmainはLinuxでの「lightmpd/upnpgw」をOSとして家庭内LanにてNetwork再生しています。
個人的にこのPC audioは間に余り機器を挟まないで聴くというのをずっとやって来ました。
事実現在もDACからpower amp直結で現在もシステムを組んでいます。

現状これだけの機器だけでも充分に満足出来るレベルです。

今回このpre ampを通した時の音質の変化を確認したのですが上記に記載している様にこれ程変化するとは予想出来ません
でした。
特にDSD再生時の音場感では音が立体的に感じられてそれが恰も三次元的な鳴り方もする音源等もあり少々驚きました。
そして音質が柔らかいというと中高音が抜かれている感じがするのですが恐らく音の粒子が細かい為に非常に心地良い
音質に変化したのではと思います。
又よく言われる事ですが音源の良し悪しがこのpre ampを通すとより顕著にあぶり出されます。


そして今回pre ampを試聴しまして良い意味で期待を裏切られました。
ait製pre ampの価格帯で選択に悩んでおられる方は一度試聴されると良いと思います。

当該pre ampを返却後既存のシステムで再度再生しますとこれまた音が痩せている様に聞こえます。
全く同じ経験を過去aitlabo DAC試聴時にも感じました。
これは恐らくpre ampを通した場合に音数が増えた再生となり、pre ampを外したらその増えた音数が消滅する事により音が
痩せて聞こえるのではないかと思っています。

何れにしましても当方のシステムでDAC,Power Amp共ait製品になっていますが将来のバイアンプ化に備えて期待が持てる
今回の試聴でした。

2018/03/15 AM 12:37:45

● ES9038PRO_DAC購入後感想14

購入者樣の到着直後の感想です。

デフォルト設定で聞いております。
今までのDACと交換して未だ5時間くらいしかたっておりませんが、
だんだんと魅力的な音になってきております。
今までにないような音の広がりと躍動感に感激しております。
声には新しい生命が吹き込まれ、全く新しい曲を聴いているようです。

2018/03/13 PM 08:36:30

● 電流駆動と電圧駆動の比較

AITDAC,プリアンプには電流駆動機能を搭載しております。
この音質比較はあまり公表しておりませんでしたが、購入者様にお願いして評価を送って頂きました。

電流駆動と電圧駆動の比較について
数年前にプリで両者の比較をしました。
幾つかのディスクを用いました。
*マーラー7番の第2楽章、バッハ シャコンヌ等

当時の比較試聴では、
プリを電圧駆動から電流駆動に変えることによって、
以下の変化がありました。
・音場が左右、奥行きともに拡大した
・楽器の響きがよりリアルになった

DACの電流駆動/電圧駆動の比較については、厳密な比較試聴は行っていませんが、改造後のDACの音質向上は明らかでした。

2018/03/09 AM 02:06:21

● ES9038PRO_DAC購入後感想12

ES9038PRO_DAC購入者樣の着荷後1週間の感想です。
試聴機と比較がありますが、この方はAITプリとMONOパワー購入済みですので電流駆動を搭載し利用しています。

試聴機は電流駆動を対応しておりません。(他機器破損防止のため)

以下はお送り頂いた感想です。
udp-205を所有していまして、ES9038proが搭載されていますので、試聴機、購入機、udp-205の比較をしました。
udp-205は試聴機と比べるとボーカルは中央に定位するが情報量が少なく、微細なニュアンスが聴こえません。
ボーカル以外はスピーカーに音がまとわりついて音離れが悪く音の密度がないです。音場は霞んでいます。
試聴機はものすごい透明な音場で広がりの中につるつるに磨きあげた音像が第一印象です。決してキラキラになってわけではないです。
購入機は驚きました、試聴機より音の密度が上がりリアリティが凄く出て、音の分離ががはっきりしてます。
音の分離がいいことで音の奥行きが深くなっています。
あとピアノの響きが綺麗なのが印象のこりました。
知り合いのアキュフェーズマニアの人がこの音を聴いて衝撃を受けていました。(笑)

2018/02/26 PM 09:14:49

● MONOパワーアンプ試聴感想3

MONOパワーアンプを購入された方の感想です。

音が出た瞬間にのけ反りました。 DACプリパワー一体型のイメージがあったので、このプリアンプとモノラルパワーアンプの圧倒的な中高域の透明度は凄すぎます。これが部屋の空気が変わるっていう事かと思いました。低域もかなりの分解能で、いままで気が付かなかった音が聴き分けられます、あとAITLaboの DACがくわわれば滑らかさもプラスされて完璧なんですけどね。
ES9038proのDAC試聴予約したいです。

2018/02/15 AM 12:37:45

● ES9038PRO使用DAC試聴感想19

ES9038PRO使用DAC試聴感想です。
この方の感想にあるように、設置する状態によって音質が変化することは当方でも確認しております。
市販の音響用棚などを用い、パワーアンプとは距離を置いた方が良いようです。
電子部品は少なからず機械電気変換特性がありますので、良い音質で鑑賞するには振動対策は必要です。
以下は感想です。

初めに設置した際は、設置環境が悪かったせいか、
音の分離が悪く、重心も腰高になって良い音がしませんでした。
しかし、インシュレータ等で設置環境を整えると、
音の分離が格段に良くなり、音場が拡大、重心も下がってDAC本来の音が出てきました。
特に、高域の伸びと弾力のある低域に、他のDACにはない魅力を感じました。

ここまで設置環境で変わる機器は初めてで、
さらに詰めれば、より良くなるかもしれません。
それだけ潜在能力が高いDACなのだと思います。

2018/02/10 PM 09:19:19

● ES9038PRO_DAC購入後感想11

ES9038PRO使用DAC購入者樣の2週間経過後の感想です。


先日納品していただいたES9038PRO DACですが、

だいぶ音が安定してきまして、いい音で鳴っております。

2018/02/06 AM 04:12:42

● ES9038PRO_DAC購入後感想10

ES9038PRO使用DACを購入させた方の到着直後の感想です。
この方はES9018S機は継続使用しています。


昨日から鳴らしこんでいますが

やはり9018S機に比べると

音場がかなり広くなっている印象です。

音が安定するまでは電圧駆動で鳴らしてみて

それから電流駆動での音質の違いを確認する予定です。

2018/01/22 AM 02:18:48

● DAC/プリ/パワーの音質改善後感想

DACとプリとパワーアンプ全てに音質改善策を施した方の感想です。
パワーアンプはAITstereoパワーをBiAMP接続されています。


AITのクリアーな音が、さらにグレードアップして戻ってきた感じです。
音のキレが非常に良くなって、生き生きとスピーカーを鳴らしてくれます。
細かいニュアンスの違いが更に一層聴き分けられ、マイクと演奏者との距離感が以前よりも、ハッキリと判ります。
また、録音の違いも更に克明に表現される様になり、全体として非常に満足しております。

2018/01/17 PM 08:46:46

● AIT MONOパワー購入者様の感想

AITMONOパワーアンプ購入者様の購入直後感想です。

昼からずっとパワーアンプを使用しておりますが、
時間と共に音が安定してくるのが判り、鳴らし始めと
比べると雲泥の差となっています。
どこまで良くなるのか楽しみです

2017/12/24 PM 10:58:22

● DACプリパワー一体型感想

DACプリパワー一体型を試聴された方の感想です。

試聴機ありがとうございます。もう届きましたか?とてもアキュレイトな音に感動しました。

2017/12/19 PM 08:52:37

● ES9038DAC音質改良後の感想

ES9038PRO使用DACの音質改良を施した方の感想です。
S/PDIF入力での評価です。


AITDACがない間、CHORDのMo**を据置きで使っていましたが、音は全く平板で、聴く気がしませんでした。AITDACは音ではなく、まさに音楽を聴くことができ、何時間聴いても飽きることがありません。

DSD1024は音が前にせり出してくる感じでとても生々しく感じられました。私はPCMの落ち着いた感じが好きなのですが、しばらく、交互に使ってみます。

2017/12/12 PM 10:48:07

● 音質改善後感想

DAC、プリ、STEROパワーの音質改善を施した方の感想です。


改良された機器、大進化です。

自分の稚拙な文章表現力では、上手く語れないので、箇条書きにします。

・低域から高域までのすべてにおいて、音像がよりクリアーでタイトになり立体感、リアリティが増しました。

・音のキレが良くなり、その粒立ちがハッキリわかる様になりました。

・ボーカルの声の出し方など、より細かいニュアンスが感じられる様に変わりました。

・音像の分離がさらに良くなり、定位が良くなりました。

・音の出ていない所の静寂感が増しました。
・低域については、音に張りが出て、力強さが増し、より リズミカルかつダイナミックな感じになります。

・中高域の解像度が増し、よりきめ細かく再現されるようになりました。

・今まで、聴き取れなかった演奏者の動きなどの微小な音がさらにハッキリと判るようになり、驚きました。

44.1kHz、16bit のフォーマットの音とは思えず、まるでCD音源がハイレゾに変わったみたいな変化です。

正直、前回のプリの改良の結果から、この様な傾向は有る程度予測がつきましたが、これほどの大きな変化が有るとは思いませんでした。
何処をどの様に変えると、こんな風になるのか判りませんし、伺っても理解できないと思いますが、感激です。

今まででも、以前のシステムに比べ、凄くよい音だったのですが、
改めて、オーディオ奥深さを思い知らされた感じです。

大変有難うございました。

2017/12/06 AM 04:12:42

● DACの音質改善後感想

前ブログで紹介されているES938PRO DACの音質改善後感想です。


早速鳴らし込んでいますが、慣らし運転なしでも音が一段と良くなっていることに驚きました。

具体的には分離がさらに向上し、中高域の立体感と低域の制動が明確に改善されています。

これにより主旋律の裏に隠れがちな副旋律、余韻や響きがさらに分解され、音の前後感がより知覚しやすくなりました。
同時に各音の力強さも増しており、分離が良くなった、でも音がスカスカに・・・といったことは皆無です。
逆に音が濃くなって聴き疲れするのでは・・・ということも皆無です。


今回の音質改善で元々圧巻だった性能がさらに一段上に行ったかのような印象を持ちました。
9038機をお持ちの方は是非ともお問い合わせしてみることをお勧めします。

2017/12/05 AM 06:41:09
http://aitlabo.net/blog/?c=005


● 音質比較

AIT ES9038DAC購入者様がDAVEとの音質比較した記事です。

2017/12/04 AM 06:43:12

● AITプリ音質改善後感想2

AITプリの音質改善を実施した方の感想です。

プリアンプの改善していただきましたが、全く別物のような音になりましたね。

音の余韻が非常に長くなり、ニュアンスやが更に良く聴こえるようになりました。また、音の立ち上がりが鮮明で、押し出しにも凄みがあります。

まさに目の前で演奏しているような印象です。

2017/12/04 AM 06:30:36

● AITプリ音質改善後感想

AITプリ所有者様の音質改善後感想です。

これは、月並みの表現ですが、本当に一つ上のランクへ変貌しており、
プログにコメントされた方の仰る通り、音の見通しが良くなり、
ベールが一枚剥がれたようです。
 特に中低音が締まり(音圧はむしろ上がり)クッキリ、高温の余韻(ひびき)も
クリアーでとても綺麗な音を奏でております。
 ボーカルも定位が更に向上し、音質も心地よい語りかけているように
変化しました。
 交響曲も一つ一つの楽器が、楽器本来の音を出している事が明瞭に
確認が可能で、その迫力と繊細さが際立って聞こえてきます。


 一方、録音の悪いものは、良い録音との差がより明らかになり、
少し違和感を感じてしまう事もありました。
 尚、上記と矛盾しますが、録音が「いまひとつ」と感じていたCDでも、
これ良いねとの再評価となるソースもあり、録音された本来の音が
さらけ出されているのでしょうか。
(あるいは、まだ、エージング不足で安定していないのかもしれません。)
 
 何れにせよ、AITブリをお持ちの方は、是非、改良依頼をされる事を
強く推薦いたします。


2017/12/02 PM 10:04:01

● ES9038PRO_DAC購入後感想9

音楽を流しながらゆっくりと200時間強の鳴らし込みを終えましたので、より詳細な感想を送らせていただきます。
結論から言えばES9038PROを搭載したDACを検討している方は真っ先に聴くべきDACですね。
今回も長期に渡って使っていけそうな非常に良い仕上がりかと思います。
個人的な印象ではES9038PROというDACは超大規模な構造ゆえか、とにかく音が落ち着くのに時間がかかる!という一言につきます。
何故なら今回の感想は200時間までですが、今もなお音が整っていっているのがわかります。


1)差替について
実は差替にするか新規で買うかを直前まで迷っていました。
差替の際に旧電源基板と9038用電源基板で性能や音質面の差異についての質問をした所、どちらも差異はないと即答。
この回答から旧電源基板のメンテナンス及びDAC基板差替の方向で行くことを決意。


2−1)通電直後の音質
通電していきなり情報量の増大、微細な強弱、空間表現に優れた極めて立体感のある音が飛び出しきました。
この時点で9018機の基本性能を上回ったことを確認できました。
ただ鳴らし始めということもあり,この時点では高域の硬さや刺激を感じられます。


2−2)50時間後の音質
40時間を過ぎた頃に最初の大きな変化が出てきます。
高域の刺激が一気に取れ、中高域の耳あたりの良い滑らかさが出てきます。
それ以降は徐々に残響音や微細音が更に出てくるようになり、今まで気付かなかった音やニュアンスがどんどん出てきます。
ただ50〜100時間までは音質の上下が一番激しく、全体的に音が良くなったが故に些細な音質変化が耳につく時期です。


2−3)100時間後の音質
100時間を超えてくると本領発揮といわんばかりにあらゆる面で高水準にまとまってきます。
音数や分離はさらに良くなり、それでいて全ての音が丁寧に表現されます。
さらに直接音は圧倒的にコンパクトにまとまり、間接音も長く立体的に拡散するようになります。
エージングを進めた今だからこそいえますが、ここでようやく折り返しでしょうか。


2−4)200時間後の音質
150時間を過ぎたところでようやく音の性格を変えずに音が柔らかくかつ整っていきます。
細かい音の出方が100時間後から比べても格段に丁寧になりますし、硬質と思っていた部分もしっかりと柔らかい音に変わっていきます。
さらにNBWであっても豊かな余韻を感じられるようになり、Lowestであっても精緻さを感じられるようになります。
ここまでくると特定の組み合わせが正解というわけではなく、個々の好みに合わせて設定を詰めていくのが最適解といえます。
ジッタ抑圧モード、LPF設定、DSD変換といったそれぞれの設定で音が変わりますが、どの組み合わせでも素性の良さはそのままです。
9018機と比べて音が安定するまでに2倍かそれ以上の時間を要する印象ですので気長に見守る気持ちが重要。


3)DSD変換について
まず9038機のDSD変換は音数や分離を一切犠牲にしません。
最終的に9018機ではPCMを選び、その後一度もDSDに戻さなかった私が隅々までアラ探しをしたのですがデメリットらしいデメリットがありません。
その上で供給クロックが専用に切り替わるDSD1024が圧倒的に良いのです。
9018機はDSD変換こそ選びませんでしたが、いくつかのデメリットはあってもDSD128は躍動感、DSD256は滑らかさという美点があったと思います。

今回のDSD1024はデメリット無しで躍動感、滑らかさを兼ね備えた上で実在感や空気感を面で押し出すような独特の圧をさりげなく与えてくれます。


矛盾するようですがDSD変換が大幅に進化した裏でPCM再生の魅力は不変です。

9038機でも直接音の鋭さ、静寂を最も正確に描けるのがPCM再生モードだと思っています。
さらに追加されたデジタルフィルタにより更に音を詰めていけます。
どの設定を選んでも圧倒的な基礎力に下支えされていますので、自分の好みに合わせてパラメーターを試行するのも楽しみなのかなと感じます。

4)その他
AFPC:音の厚み、滑らかさに優れている。
APC:モニター的な音。音像がよりコンパクトにまとまる。
HOLD:抑揚表現が他に比べて弱いが音量を上げたときの歪み感が最も少ない。
音質変化はかなり大きい。個人的な印象では上記。


FIRf:高域の伸びが良く、バランスが取れている音。
IIRf:音像、特に直接音が剥き出しになる感じがあり、PCM再生モードでは非常に好ましい。
音質変化は全体から見れば軽微であるが肉声と打楽器で小さくない変化が現れる。
個人的に好印象だった物のみまとめています。


JT ON/OFF:ONにすると滑らかさが増すが音像が肥大する。間違いなくOFFが好ましい。


NBW:音像がコンパクトで付帯音を全て剥いだかのような精細さ。
Lowest:豊かな余韻や響きを持った上質な音。
どちらもエージングが進行するに従ってお互いの特徴を備えていきます。
先人の方々が評価しているとおり差が狭まります。自分は精緻さに優れたNBWを優先しました。


NBW DSD1024 FIRf AFPC(デフォルト)
NBW DSDOFF IIRf APC(音像の小ささ等を突き詰めた設定)
各種パラメーターを試行した結果、私は上記を使い分けています。

2017/11/28 PM 08:38:10

● ES9038PRO使用DAC試聴感想18

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

通常F-1→Dac X-20の経路にて、JPLAY Dac Link700HzでDSDメインで聴いています。
当方の環境ではamaneroだとDac Linkが20Hzが限界で、いつもの音との比較はできなかったのですが、音の粒立ちの向上、特に音場が広くなった点が個人的に非常に好ましく感じました。
X-20は同様に20Hzにすると当方の観点では聴けたようなレベルではなく論外、700Hzと比較してもAIT Dacが一聴して上回っているようです。
700Hzで試聴できないのが残念ですが、試聴期間中に聴き込んでみようと思います。


TVにもSPDIFで繋げたのですがDSDに変換すると低音部が滑らかながらも強調された感じになり、その分音場が広く感じる反面、若干の聴き疲れを感じました。
※オーディオ用途ではDSD変換でも聴き疲れなどのマイナス面はなくプラス面のみ享受できる感じでした
DSD変換せずに聴くと全く問題ないので、この辺りも設定を変えながら試していきたいと思います。

2017/11/27 AM 01:21:07

● DACプリパワー一体型購入後感想

DACプリパワー一体型を購入された方の感想です。
AITの一体型は外部アナログ入力が可能で当然音量も調節できます。
音量調節は16bit高性能乗算型DACを用いていますので、DACチップのデジタルボリューム方法と異なり、音質劣化はありません。
パワーアンプ部はエミッタ抵抗無しの完全BTL、bias可変classA動作、remote sensing付regurator搭載の回路構成です。
デジタル入力はS/PDIF×4、USB、HDMI迄拡張できます。
以下は試聴感想です。

1.音源:CDプレーヤー
スピーカーNS-1000M
PCM→DSD変換に よる比較 をしてみました。
プレイヤーソフト:FOOBAR2000
PCM→DSD変換の変換数値が多くなるほど
色々聞いてみましたところ中高音が安定して聞こえます、
DSD変換で連続音の欠けたが部分が補間されるように思えます。
DSDによる補間の為とパワーアンプの内部のフィードバックも影響して
低域ではドラム等のインパクト的な音が力強くなってきます。


資料例
キースジャレットのザケルンコンサートの試聴ではびっくりしました。
30年近くも前にLive録音したとのことですが。
今までも聞いていましたがこの一体型のセットでは
音量を上げると強烈な音で迫ってきました。
今までにピアノだけでこんな臨場感は感じたことがありませんでした。
PCM→DSD変換1024

2.今回はPCの音源でDSD変換数値を変化させましたが、
あまり変化は感じられませんでした。
foobarがDSD変換している為でしょうか。

3.まとめ
一体になって外部の配線がなくたった為にオーディオルームがすっきりしました。
さらにDAC,プリ、メインアンプがそれぞれ進化しています。
軽量で消費電力50Wでこんな重烈な音が聞こえていいのでしょうか。
今までの常識ではありえません。 重いセットがいい音になると言われてきましたが嘘でした、
力ずくの技術だったのでしょうか。

2017/11/26 PM 09:14:49

● ES9038PRO使用DAC試聴感想17

ES9038PRO 使用DACの試聴感想です。


当方オーディオ初心者で駄耳の持ち主ではありますが、

現在所有するシステムと較べてはっきりとした音質の向上を感じました。

背景の静寂さが増して、音がほぐれて分解が増した結果、

大変聞きやすく音量を上げてもまったくうるさくないこと。

また、ウーファーが正確に動いてくれるおかげで低音が引き締まり

聞いていて大変心地よく感じました。

現行のシステムは音がスピーカーに張り付いているように鳴っていますが

上流を変更するとここまで変わることに感動してしまいました。

これは、DACよりもAMPの能力によるものでしょうか。

DSD変換は512になったあたりから急に滑らかさや力強さを感じました。

2017/11/25 PM 09:50:23

● AITプリアンプについて

AITプリアンプの音質向上策を施した方の感想です。
今まで十分な音質と思っていましたが、他社の超高級プリと比較して多少劣るとの評価を受けましたので、回路を調査し改良しました。
以下はその改良後の音質評価感想です。
購入者様でご希望の方は改修しますので問い合わせてください。


音の見透しが非常に良くなりました。
その結果、音の粒立ちがとても、クリアーになり、さらに細かいニュアンスが聴き取れるようになり、
リアリティが増しました。
気が付かなかったのですが、今までは、やはり、薄い霧のようなものが有って、それが取り払われた景色のようです。

今回の改修結果については、自分の耳で聴き分ける事が出来るか自信が無かったのですが、
かなり、大きな変化だったので、直ぐに判りました。

もしかしたら、静寂感の違いとは、この当たりなのかもしれませんが・・・

感激です。有難うございました。

2017/11/23 PM 09:08:25

● ES9038PRO使用DAC購入後感想8

ES9038PRODAC購入者様の感想です。
主にPCM音源をDSD1024に変換して鑑賞されています。
ES9018S機を基板差し替え更新しています。

音は肌触りというか楽器の細かいニュアンスを表現して、バックの楽器の

表現力も抜群なのでどの楽器に注目して聴いても大変楽しめます。

今までに経験したことのない表現力です。

持っているソースを全て聴きなおすようそそのかす能力だと思います。

2017/11/09 AM 02:06:21

● ES9038DAC、プリ、パワーの評価

AIT製ES9038PRO DAC、プリアンプ、パワーアンプを購入された方の使用後感想です。


9038ProDAC、パワーアンプ、プリアンプともに
快適に使わせて頂いております。
アンプについては様々なアンプを試してきましたが、
今はAIT様のパワー・プリばかり使っており、もうこれで
ゴールで良いと思っています。

良い品物をご提供いただき、ありがとうございました。

2017/11/04 AM 06:30:36

● DSD1024の評価

ES9038PROに搭載しているPCM=>DSD1024についての評価です。

エージングはまだ20時間前後とスローペースですが、
実は現時点でも9038機のDSD1024は高評価です。
9018機では最終的に解像度が最も高いPCMを選択しましたが、
9038機では只ならぬ滑らかさと空気感を得られるDSD1024を標準としました。
今回は相当厳しくアラ探しをしても解像度の低下等のデメリットがなく、
現時点でもDSD変換で得られるメリットのみを享受できる印象です。


以下AITコメント
AITのPCM=>DSDrealtime変換はPCM及びDSD入力をFPGAでrealtimeにDSDに変換する機能です。
受信可能なPCM,DSD信号をDSD128/256/512/1024/OFFに瞬時切り替え若しくはPON設定で使用できます。
ES9038PRO使用DACとDAC一体型プリパワーアンプに搭載しています。
LOCK外れ、異音発生等は一切ありません。

2017/11/02 PM 10:04:01

● ES9038PRO購入後感想7

AIT製ES9018S機を所有され、ES9038PRO DACへ差し替え更新された方の感想です。電源部は従来基板を使用しています。

9018機と同様に圧倒的に迅速な対応をしていただき、誠にありがとうございます。
DACに関してはいまだ通電したての状態ではございますが、
とにかく情報量が多く、微細な強弱や空間表現に優れた極めて立体感のある音です。
9018機を4年近く聴いてきていますが、通電直後から全てにおいて明確に上回ってくるとは・・・という印象です。
200時間通電した後、どういった高みに到達するのか非常に楽しみです。

2017/10/30 PM 08:50:21

● ES9038DACの試聴感想16

ES9038DACの試聴感想です。

週末でみっちり20時間以上は聴かせていただきました。
正にDSDの原器と言っていいほどの完成度だと思います。

2017/10/23 PM 09:08:25

● スピーカーのremote sensing

DAC一体型プリパワーアンプを購入され、その後スピーカー出力のremote sensing回路を追加搭載した方の感想です。

リモートセンシングの追加効果はすばらしいです。
まだ、あまり多くの曲を聴いていませんが、全体的に
以下のような印象です。

・S/Nがさらに良くなった。
・フォーカスがピシッと合った感じがする。
・楽器が生き生きとした鳴り方をする。
・バイオリン等の弦楽器のピチカートの
はじけるような感じが生々しい。


AIT追記
このスピーカー出力のremote sensingはsensing線をスピーカーの入力端子に接続することも可能で、この場合最大の効果を発揮します。(スピーカー配線材による音質差が無くなる)
また当機種はパワーアンプの電源もremote sensing しており、1Aの電流変化で1mV程度の電圧変動になっています。

2017/09/06 AM 04:12:42

● AIT プリとパワーアンプの試聴感想

AIT ES9038PRO DAC購入者樣のAITプリ パワーアンプ使用での試聴感想です。

プリアンプとパワーアンプをお借りして試聴しました。
主に sdtrans384 --- ait dac9038 ---- ait pre&power --- vividaudio k-1
のシステムでジャズ、特にecmレーベルを中心に聴きました。
うわさに違わず、素晴らしい音です。
特にプリアンプでは、今まで音源から聴けなかった、ギターアンプのかすかなハム音、
ライブ会場での食事でのお皿に置くフォークのわずかな音まで聴こえました。
正確に再生している証しですね。その解像度に驚きました。
ただ、音像があまりに鮮明なので、音源の録音の良し悪しがはっきり出て、いままで、聞き馴染んでいた曲が、少し魅力に欠けて聞こえてしまうこともあります。
パワーアンプを、真空管アンプに変えて聴いたところ、解像度が少し下がり、
真空管の柔らかな音が加わり、音楽を楽しむことができました。
聴く音楽のジャンルにをよると思いますが、人の好みに大きく左右されますね。
どのように組み合わせるか、少し考えたいと思います。それがオーディオの楽しみですね。
今回は、大変ありがとうございました。
これからも、素晴らしい機器の開発、期待しています。

2017/08/16 AM 02:58:52

● ES9038PRODACとAITプリの試聴感想

ES9038PRODACとAITプリの試聴感想です。

プリアンプは電子ボリュームの音(リレーの動作音=AIT注釈)は気になるものの、音には問題なく聴けました。
低域は元気よく鳴り、中域は大人しめ、高域が少し強めに鳴るとの印象でした。
音の味付けは殆どなく、私の好みの感じでした。
音源の録音の良し悪しがわかりやすいプリですね!

DACは繋ぎ方がわからず、ラスト3日の試聴だけでした。今使っているDACより良い事だけはわかりました(笑)
アップコンバートは面白い結果も出たりして楽しいですね。
ダイレクトのDSD再生が最後まで出来なくて残念でしたが楽しく試聴させていただきました。

ちなみに、プリにフォノアンプを乗せると価格はいくらぐらいになるのでしょうか?
教えていただければ幸いです。

今回は本当にありがとうございました。

2017/08/07 PM 10:03:06

● パワー、プリアンプ試聴感想

AIT専用パワー、専用プリを同時試聴された方の感想です。


プリ、パワーアンプとも大変気に入りました。
ヌケの良いしっかりした音で、空気感、繊細さがあり、パワーアンプだけと思ってましたが、両方欲しくなりました。
しかしながら、両方一度にとなると金銭的にも厳しいため、色々悩んでいるところです。
プリ付パワーアンプ、DACプリパワーアンプ一体型…
今回、プリ、パワーアンプ貸し出してもらって良かったです。
ありがとうございました。

2017/07/01 PM 09:46:51

● ES9038PRO_ DAC購入後感想

ES9038PRO使用DAC購入から8ヶ月程経過した方からお送り頂いた感想です。

ES9038DACを購入してから音楽を聴く時間がかなり増えました。
女性ボーカルを聞くことが多いのですが高音部がどうしても音量調整しないと聞けない事が多く音量を下げると低音に迫力が無くなり困っていました。
ES9038DACを使うようになりすべて解決しました。
腹にずっしりと響く音が好きなのですが、本当に低音から高音まで良く伸びます。
できれば、PCMのアップサンプリング機能もあったらどのように違うのか
興味を持つところです。

2017/06/29 PM 09:42:41

● ES9038DACの試聴感想15

ES9038DACの試聴感想です。

BR>デフォルト(AFPC,LPF FIRf1、JT OFF、Sy NBW、PCM→DSD1024)設定の時の感想です。
音場は高さは低めに定位するが、左右、前後には広く立体感があります。
試聴記で良く評される解像度、音数も突出する程ではないが高い水準にあります。
音質はニュートラル。現有機と比較すると、ある種の曲で聞かれるトロリとした甘い響きやデュプレのチェロの独特の響きは失われるが、(甘さや情感は、前面には出さないが、ちゃんと陰影は感じさる)、代わりに全体にわたって極めて自然な響きが得られます。
コンサートへ行くとトゥッティでのフォルテシモでも決して煩くなく空間に音が充満するが、このDACはそういう鳴り方をします。

そして、私を最も惹きつけたのは全周波数帯において時間軸が揃っていること。まるでタイムドメインのシステムを聴いているようです。
この時間軸のズレに私は敏感でCDが世の主流になって以来、ヴァイオリン協奏曲などを聴くといつも違和感を感じていました。
これまで、オーディオ的な解像度や音場感、音質とタイムドメインの両立は、私には経済的に不可能な事と思っていましたが、AITLABOのDACが初めて現実的な解決策を提供してくれたと感じました。

尚、設定の変更は色々試しましたが、私のシステムと聞く曲では上記ディフォルトが一番良かったです。

2017/06/22 AM 02:18:48

● DAC付き/プリ/パワー試聴感想

DAC付き/プリ/パワーの試聴感想です。

音のにじみがなくなり、一音々々がくっきり聞こえます。
低域については、制動が効いた弾力とキレのある音が新たに出るようになった。

2017/06/12 PM 10:48:07

● ES9038DACの試聴感想14

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。
この方はES9018S機購入後ES9018K2M機に変更しています。

やはり、予想に違わぬ素晴らしさで、感服致しました。
AIT-DACの音質・性能の素晴らしさは、これまでにも縷々申し述べて来た通りで、
今更繰り返す必要も無いわけですが、
私の環境において、正直ここまで良くなっているとは本当に驚きました。

定位・音像の確かさ、音場のリアリティ、パースペクティブの拡大、音数・音色の豊富、
これらがAIT-DACの誇るべき特長と思っているわけですが、
それらがES9018使用機よりも確実に2段階ほどは向上しているのには本当に感嘆しました。
私は過去、NBW動作による音象・定位の向上を優先して、あえて9018S機から9018K2M機に変更したわけですが、
正直、引き換えに、ごくわずかな低域と音自体の厚みを手放したことも自覚しておりました。
それが、この9038PRO搭載機では、全てが解決・更なる向上となっていたと云うことです。

本当に素晴らしかったです、有難うございました。

2017/05/23 PM 09:08:25

● AIT プリアンプの感想

この方はES9038PRODACを購入決定済みですがまだ納入していませんので、ES9018SDAC、AITプリ、パワーの評価感想となります。

すべてAITのもので
DAC プリアンプ入力1 パワーアンプ1へ
全てバランス接続としました。 

真空管プリや光プリなどいくつかプリを使って
ますが、すべてバランス構成のためなのか、
アンバランスの他のシステムよりS/Nが優れて
おり、一聴して上だとわかりました。
やはり噂に違わぬ優れたプリアンプだと思いました。

2017/05/22 AM 02:18:48

● ES9038DACの試聴感想13

ES9038PRO使用DACを購入され、音質対策を施した後の感想です。
この対策は2017/1月以降購入機には全て対応しております。
未対応機所有者様にはPCM=>DSD1024更新を含めて無償で実施しておりますので問い合わせて下さい。

昨日DACが戻りまして、電源を入れた直後は音量が下がったのかと思うくらい眠たい音だったのですが、今日になってからは早く改修を依頼するべきだったと後悔する程の音が出ております。
以前の状態でも音に関しては私の聴いた範囲では過去最高でしたので、伸び代が残っているのか疑問でしたが、確かに以前よりもさらに音の分離が良くなり、それぞれの音の存在感が増しています。

以前より音量を下げてもニュアンスがはっきりと聴き取れるので耳が良くなったかのような感覚です。
基板を見ても特に変化は感じませんが、音の変化は初めてAIT機を試聴した時の感覚を思い出す程で本当に驚きました。


是非これからも音響機器の開発を続けていって頂きたいと強く願っております。
本当にありがとうございます。

2017/05/15 AM 12:37:45

● ES9038DACの試聴感想12

ES9038PRO使用DAC購入者様の着荷第一報です。
この方はオークションでAITDACを購入しこれを基板差し替えで注文頂きました。
市販のSACDPを改造しHDMI接続でSACDとCDがAITDACで再生できるようになっています。


USBでのUDA基板の再生も問題なく機能しています。

まだ2時間ほどしか聞いておりませんが、9018に比べ、更にスケール感が広がり
十分に満足できるアップグレードです。

SACDでの再生も予想以上の音質です。通常のCD再生でもHDMI経由で信号がでる
とは思っていいませんでしたので得をした感じです。

この度は、色々ご無理を申し上げ有難うございました。
これで、システムのことは考えなくてよさそうです。

2017/05/05 AM 06:41:09

● ES9038DACの試聴感想11

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。
この方はES9018S機、AITプリ、AITパワーアンプを所有しております。

1.ES9018SとES9038PROと の比較
試聴CD曲:MARI KUMAMOTO J.S BACH ピアノ
PCM→DSD変換はOFF
18Sに比べて38PROは音に
安定感があり、美しい音色に感じます、特に倍音を含んでいる音がきれい です。
倍音の位相が揃っているのでしょうか。(勝手な想像です)
 はじめ38PROをPCM→DSD変換1024で比較しましたが、あまりに違うので
 同じ条件としました。

2.38PROでPCM→DSD変換に よる比較

ハイレゾ音源:PCM 96k 24bit

プレイヤーソフト:FOOBAR2000
PCM→DSD変換の変換数値が多くなるほど
リアリティ、迫力及び臨場感が増します。
音が滑らかになり音の粒子がはっきりして行くように感じます。
AD変換で発生する分解能以下の違和感が無くなる為でしょうか。

片方のチャンネルだけでなく、チャンネル間位相が揃ってくる様に聞こえ ます。
周波数特性が変わったわけではなのに低音はしっかりしていきます。

また高音楽器の音像が明確になり、反射した高音の綺麗さが増します。

気になっていた音のアタック時の棘が少なくなっていきます。

あ まり参考にはなりませんが、妻に聞かせたところありきたりの言い方ですが、
オーケストラのそれぞれの楽器がまるで目の前で演奏されているかのような
素晴らしい音に心を奪われました。

2017/05/04 AM 06:30:36

● ES9038DACの試聴感想10

ES9038PRO使用DACを試聴された方の感想です。

繊細でバランスが大変素晴らしく、音ではなくて音楽を聴く、と言われる意味を体感させていただきました。

2017/04/29 PM 09:42:41

● ES9038DACの試聴感想9

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。
この方は試聴後購入されています。

試聴感想ですが、基本的にはこれまで使用していたES9018Sと同じ設定
(Async、PLL幅=Lowest、ジッタリダクションOFF、ジッタ抑圧=HOLD)
の場合には少し良くなったのかなという感じで、買い替える程では無いかなと思っていました。
期待していたNBWも、個人的にはスッキリし過ぎてAsyncモードのほうが良いと思いました。
が、NBWでジッタ抑圧モードをAPCにした時のみ全くの別次元でした。
これまで僅かに不満であったアタックのキツさが解消され、
ほぼ完全にCD再生の不満が無くなったと思います。
低音は沈みこみかつ弾力があり、ES9038PRO DACの設定はこれが正解と確信しております。
PCM→DSD変換はES9018Sの時はあまり魅力を感じませんでしたが、
DSD1024は副作用が少なく音圧感が得られ、再生するソフトによっては有効かと思いました。
ただDSD変換モードを使うとフィルタ設定がリセットされてしまうので
これが無くなると更に使いやすくなると思いました。

2017/04/05 AM 06:41:09

● ES9038DACの試聴感想8

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

9038dac、いま使っている9018dacより一段上の音楽を聞くことができました。
音の広がりは、高域から低域まで素晴らしく、音像がしっかりしていて、
あたかも目の前で演奏してるかのようです。
普段聴く音楽が、ジャズのECMレーベルが多いので、ミュージシャン同士のインプロが手に取るよう聴き取れます。
リアルタイムでの1024DSD変換は素晴らしいです。

2017/03/27 AM 01:21:07

● ES9038PRO使用DAC購入後感想6

ES9038PRO使用DAC購入者様の感想です。

AITから9038pro使用のDACが発売された。

9018Sを使っている身としては目の上のたんこぶというか、気になるけど

そんなに変わらないだろう、とずっと自分に言い聞かせていた。

ところが、親しいオーディオ仲間が二人(一人はK2M)とも9018から9038に鞍替えし、9018を聞かなくなっている状況を目の当たりにし、これはもう買うしかないと毎日呪文のように繰り返していたら、結局注文してしまった。


人間勝手なもので、いざ買ったのだから、前の機器(9018)よりも明確な差があって欲しいと願いながら試聴した。

その願いは杞憂に終わったと言わざるを得ない。

つまり9018との差が想像以上にあったのだ!


まず、圧倒的な静寂感だ。背景が黒くなる等と表現するのが今風のレビューに

なるのか、ともかく無響室に居るのかと思うくらい音の間に静寂が訪れるのだ。

この静寂は副作用をもたらす。そう、ローレベルの再現性に圧倒的な効果を発揮する。

バイオリンの弱音の消え入るような響き、シンバルのとてつもない残響音の長さ、音の表現がまるで違って聞こえる。

そして前後の情報や奥行きも9018と大いに違う部分だ。ホログラフィックな音像がスピーカ中央や周辺に出現し、前後左右広大な音場がまるで球体のように眼前に広がるのである。こんな音はかつて聞いたことが無い!

一瞬、左右の位相を間違えたのかと思うぐらいだ。

これほどハイレベルな進化を遂げているのに更に嬉しい誤算?があった。

音色がすこぶる良いのである。中低域にエネルギーバランスの中心が備わっており、これ見よがしな高域の伸びは感じられない。実に自然でウォームな帯域バランスなのである。

以上はDSD1024モードだが、PCMモードでも上記の感想はそこまで変わらず、

もう少しストレートな感触になる。好みで使い分けるのが良いのかもしれない。

9018を使っていて、9038の出現で迷っている方が居たら是非こう言いたい。

迷っている場合じゃないです、と。


2017/03/24 PM 10:58:22

● ステレオパワー試聴感想

AITステレオパワーアンプの試聴感想です。

SP:ATC SCM100
PRE:LINN akurate kontrol/k
PW: ayre v-3
cdp:maranz sa-14s1
現行のパワーアンプとの比較ですがS/Nの良さに驚きました。
弱音時の表現力が卓越していて、音量を絞っても音が痩せません。
20万円台で購入できるアンプの音でないと感じました。
中低音に関しては量感は減ったように感じましたが、ジャズやロックのベースラインが
明瞭に聞こえ、好ましく感じられました。
音場に関しては広くはないものの、SPの間に正確に展開するようで
クラシック音楽を聞く際には、このパワーアンプの美点が顕になるようです。
発熱は現在使用中のアンプに比べると大したことはありません(ほのかに温かい程度)
使用中クリップすることなく日常的な音量では十分なパワーです。


大変コストパフォーマンスに優れたアンプだと感じました。

2017/03/23 PM 09:08:25
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=30

● ES9038DACの試聴感想7

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

ESS9038PROの感想としましては、
9018Sよりさらに音が前面にでてきて、低音の力強さも増しており
かつ、滑らかな印象です。有難うございました。

2017/03/20 AM 05:52:29

● ES9038PRO試聴感想

掲題の試聴報告とAITステレオパワーの感想です。

S機のときも感動しましたが、ES9038PRODACは、さらに大きな改善を感じました。解像度が上がり、音場も広がりました。また、バイオリンやピアノの音色がさらに美しくなりました。
いろいろなDACを聞いてきましたが、このDACは圧倒的です。
使用システム
B&W802SD、エソテリックA-02orAITlaboパワー、AITlaboプリアンプ

パワーアンプ:
試聴させていただきありがとうございました。
こちらも、以前聞いたバージョンからだいぶ変わったと感じました。
具体的には、解像度と静寂感が向上していました。

2017/03/13 PM 08:36:30

● DSD1024の感想2

ES9038PRO使用DACをDSD1024に更新した方の感想です。
当初バグがあり十分な音質になっていませんでしたが修正した後の評価です。
尚、DSD1024への更新及び改修は暫くの間無償にしております。


DAC改良して頂いてから10日程経過しました。
音は、もう落ち着いています。

DSD1024の音ですが、以前から滑らかで聴きやすかったのですが、わずかでは有りますが、華やかになる色付けがあり、
曲によっては少し耳障りに聞こえる場合もありました。

今回の改良では、それが解消され、DSD OFF から DSD1024 まで統一されたナチュラルな音色で、1024へ向かっていくほどに、音の粒が小さく滑らかになり、
分解能、定位感が向上し、高域まで綺麗に伸びて、より聴きやすくなりました。また、音場も三次元的に広くなった気がします。

改良前に、DSD OFF では長時間聴いて無いので、確かな事は言えませんが、DSD OFF の時でも音の改善が見られ、音のにじみが減り、上記と同じ様な傾向を感じました。

全体として、改良によりかなり音が変わり、その変化というか進化に驚きました。

正直、「一体何をしたのだろう??」 と言う感じです。

とにかく、嬉しい大きな進化です。

2017/02/22 AM 02:18:48

● DSD1024の感想

先日お知らせしましたPCM=>DSD1024変換の感想です。


最初に音を出した瞬間から、驚きました。
余分な付帯音がそぎ落とされた感じで、音像は小さく、音がこの上なく滑らかになり、とても聴きやすくなります。
だからと言って、解像度が下がったり、響きが減ったりと云う訳では有りません。
音の出ていない所の静寂感が増すので、定位はさらに良くなり、空間に音が『ポッ!』 と浮かびます。
録音の良し悪しに関わらず、全て聴きやすくなると思いますが、かといって録音の差は確実に描き分けます。

128→256→512→1024とこの傾向が強くなりますが、1024は圧巻です。
特に録音の良い、女性ボーカルを聴いた時は、その実在感に圧倒され、本当に鳥肌が立ちました。
とにかく、聴きやすくなるので、曲によっては刺激が足りなく感じる時もあるかもしれませんが。
その時は、DSD変換をOFFにすれば、音に迫力が出ますが、やはり、高域が伸び切らずに、少しつぶれた様に感じます。

最終的には、音源・好みによって使い分けは、有りだと思います。
とにかく、1024の効果は絶大です。
ES9038PROというチップは1024で本当の実力を発揮するというか、その為に作られたのでは・・・
と思ってしまいました。


以下はAITのコメント
最近DSD512/DSD1024 対応と記載されている記事を散見します。
DSD信号はDSD64/128/256のままでSCK周波数のみDSD512/1024(22.5792MHz/45.1584MHz)相当に変更して動作するかの様にありますが、この場合特性はDSD64/128/256となりDSD512/1024ではありません。
AITのDSD512/1024は、PCM(DSD)入力を512/1024倍(22.5792MHz/45.1584MHz)のΔΣ変調しDSDとして出力しています。

2016/12/23 PM 09:08:25

● ES9038PRO使用DAC購入後感想5

AITのDAC/プリ/パワー(Biamp)を購入されています。
以下はES9038PRO使用DACとパワーアンプの音質改善後の評価です。


まず、パワーアンプの改良後の感想ですが、
・低域の量感と力強さの増大には、目を見張るものがあります。
・ノイズフロアーが下がったというか、無くなった様に感じます。
・音像の芯が安定して、定位が向上しました。
・定格出力は、変わらない筈ですが、パワーアップした様に感じられます。
今回の改良は、凄い効果です!!

AIT−DAC9038PROについては、今まで使用していたES9018Sとの比較になります。
・全体的に解像度が向上して、定位が更に良くなりました。
・低域の量感・質感が改善。
・解像度が増したにも関わらず、聴きやすく、芯のしっかりとした力強い音になり、相対的にES9018Sが、線が細く、神経質に感じられます。
・音の出方が、非常にスムーズで滑らかになった。
・PCM-DSD変換については、DSD変換した方が明るく感じれられますが、PCMのすっきり感も捨てがたくソースや好み次第だと思います。

こう書いてしまうと、面白くもなんとも無い感想ですが、現状のシステム全体としての感想は次のとおりです。

 一聴すると、チョットおとなしくなった感じがしたのですが、それは、歪やノイズが激減し、刺激的な音が出なくなった為で、非常に解像度が高いにも関わらず、
音の肌触りが、とても滑らかで、神経質になりがちなバイオリンの高域なども、破たんする事無く、最後まで綺麗に伸び切り、感動的です。
 
 また、定位感も格段に向上し、ひとつひとつの音像が手に取る様に解り、且つ、力強くて切れの有る低音の出方が素晴らしく、音の厚みがハンパでは無い。
残響音の響きが良くなり、音数が多く幾重にも重なり合っていても、見事に再生してくれる。音の見通しが良くなり、冬の澄み切った景色の様です。
  
改造して頂いた、SACDプレーヤーからのDSD再生などは、マスターが違うのかな?と思うほどの激変です。今まで、少しきつく感じられた箇所なども、
非常に綺麗に再生される様になり、気持ちよく音楽に浸れる。

ES9018Sを初めて聞いた時は、これでDACはOK!と思いましたが、数年の年月が流れ、9038PROとなり、改めて技術の進歩を実感しました。
そして、ここに来て初めて、CDのフォーマットを、真にきちんと再生出来るDACに出会った気がします。
改めて、角田さんの技術力には敬服致しました。

一般的に、良くも悪くも『アナログ的な音』、『デジタル的な音』などと表現されていますが、AITのシステムで聴く音に対しては、アナログとかデジタルとかの括りによる表現は、
もはや存在しない気がします。

只々、『有りのままの音楽』がそこに有る気がします。

2016/12/09 AM 02:06:21

● ES9038DACの試聴感想6

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

試聴した感想としては、最初から皆さんの言われるベールの剥がれたという言葉の意味がわかります。

個人の印象では低域から中域の音を非常に分厚く感じました。

困ったことに、これまで投資してきたスーパーウーハーなどは、本機を用いれば不要というくらい低域がハッキリ聞こえます。

もし、これらかオーディオを始める友人がいれば、本機を最初に買うべき機器として、そこから各種の機器を追加するほうが、結果的にコストがかからないと言いたいです。

私の部屋では、本機のパフォーマンスを生かすにはアンプからのスピーカまでのセッティングや、部屋の音響についても手を入れないとダメとも感じました。

しかしながら、次期購入のDACの本命であることは間違いありません。

最後に、試聴機に電源ケーブルが付属しておらず慌てました。

考えてみればメーカー品ではないので付属しないほうが当然かもしれませんが、私のような慌て者が他にもいるかもしれませんので、電源ケーブルについては付属しない旨を試聴機を貸し出す際にお知らせると良いかもしれません。
(以前は添付していましたが、返却されないことが多くありましたので現在は添付していません、AITコメント)

ちなみに私はスーパーウーハー用のプロセッサーのケーブルを流用しました。つまり上記の「低域から…分厚い」という感想はスーパーウーハー無しでの感想です。

それくらい、力強いです。

2016/11/27 AM 01:21:07

● ES9038PRO使用DAC購入後感想 4

ES9038PRO使用DACの購入者様の感想です。
この方はAIT DAC(2機種)、プリ、パワー(BiAMP使用)を購入されています。またSACDPはHDMIケーブルでAITDACに接続しSACDをDSD64として再生できるようになっています。

9038pro DACを1週間以上連続運転させて、エージングしじっくり聞きましたので、SACDPとあわせて感想を報告します。

9018sと比較してびっくりしたことが、音の定位が今まで以上にはっきりしたことです。低高音域の濃さと躍動がさらに良くなり、目の前のカーテンが取れた感じで、予想以上の進化と感じました。
これはSACDP(定価20万クラス)をプリアンプに直接繋げた場合と9038pro DACに通した場合を比較しても同様に感じ、DACやSACDPトランスポートとしての性能の高さとリーズナブルな価格は9018sと同様に非常にお得です。
またDACとは別ですが、SACDPのフロントUSBを外して音質向上を行った改造でも大きな音質向上を確認でき、大変満足できました。

機能面では、所有している9018Sや以前所有していた他メーカ(DA-06)と異なり、ネットワークプレイヤーによるUSB再生でDSDや各々の周波数のPCM音源を組み合わせても、切り替え時に音切れなくスムーズに切り替わる点が非常に気に入りました。
他にもリモコン操作が非常に便利です。
(リモコンはAITプリ用と共用できます、AIT追記)

2016/11/22 AM 02:18:48

● 試聴機貸し出し

現在ES9038PRO使用DAC試聴機は比較的待ち時間が少なく貸し出しできます。
またAIT プリアンプ、パワーアンプ等も用意しておりますのでホームページからメールにて申し込み下さい。
往復の送料(送付時着払い、返送時元払い)のみの負担で1週間程度貸し出ししております。

2016/11/21 AM 07:32:52

● ES9038DACの試聴感想5

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。

現在使用中のAITDAC-ES9018Sとの比較試聴になります。(ヘッドホン環境)
最初に結論から書きますと、ES9018Sから確実に音質は向上しています。
特にわかりやすいのが女性ヴォーカルのソプラノ部分で、分解能及びS/Nの向上によりES9018Sとは比べ物にならないぐらい音の粒が細かく滑らかに、そして深くなっており、最初一音目が鳴った瞬間はちょっとびっくりしたぐらい高域の質感が美しく生々しくなっています。
ES9038の全体的な傾向は大よそES9018Sの延長という感じですが、高域部分だけはES9018Sとはちょっと別な質感に変化しているように感じたりも。

AITDAC9038独自の機能面では、当方のES9018S機にはなかった液晶ライトのON/OFFが出来るようになっていたり、各種設定が簡単に記憶できるようになっていたりと痒いところに手が届く仕様に更新されていました。
リアルタイムのDSD変換は変換無しのPCMの方が音像がくっきりと出て音離れも良く好みでしたが、ボリュームを上げた時はDSD変換した方が迫力があってこれはこれでありかなとは思いましたが、音響特性的には無変換のPCMの方が優れているとES9018Sの頃から思ってたりします。
当方は現所有機のES9018Sでは今は無変換でしか使っておりません。

※試聴機器※

ヘッドホン:ベイヤーT1-1st(バランス改造)、HiFiMAN HE1000
CDプレイヤー:Simaudio MOON Neo 280D
DAC:AIT ES9018S(所有機)、ES9038PRO(試聴機)
ヘッドホンアンプ:Simaudio MOON Neo 430HA

2016/11/19 PM 08:52:37

● ES9038DACの試聴感想4

ES9038PRO DACの試聴感想です。この方はAIT ES9018S DACを購入されています。

ES9018S DACと比較しての感想です。

STAX SR-009ヘッドホンでの試聴です。

高音域の歪み感が減り、

特に女性ボーカルが自然で聴きやすくなりました。

低音は解像力が上がり、ジャズやロックのベースラインが

はっきり聴き取れます。

再現できる周波数レンジが低い方に広がり、

電源が強化された影響か、重低音の迫力が増しました。

サンサーンス交響曲第3番「オルガン付き」では、

9018S DACではうまく再現出来ていなかったオルガンの重低音が聴き取れます。


すぐにでも基板をアップグレードしたいところですが

高価なものですので、来年以降で考えたいと思います。

9018S DACも十分クオリティの高い音がしますので。

2016/11/01 PM 09:46:51

● ES9038PRO使用DAC購入後感想 3

ES9038PRO使用DAC購入者様の感想です。


バーンイン40時間での試聴感想です。

@全体的に音がおとなしくなったと感じました。無音部分が本当に無音に感じられ、SNが良く付帯音が少ないと感じられました。高音から低音まで音が整理され、特に低音は音のボヤつきが無くなったことにより中低音が明確に聴こえるようになりました。
A音の立ち上がりが良くなりました。バックロードホーンスピーカーの宿命ですが、低音に締りがなくポップス音楽等の再生が苦手でしたが、低音がすっきりと立ち上がるようになりかなり改善されました。
B音が繊細でスッキリとした表現になりました。シェリングのバッハ無伴奏ヴァイオリンを聴いたところ、弦は繊細ながらもキツイ表現とはならず艶がありヴァイオリンの音色がリアルに再生されるようになりました。
C音像に奥行が感じられるようになりました。聴くソフトによって違いますが、今までと比較して音場の見通しがよく奥行感が増し、より立体的に再生されるようになりました。

・Sync/Asyncの差についてですが、我が家の再生システムにおいては、ポップス音楽等についてはSyncの設定の方がスッキリと再生されて好ましく思え、クラシック音楽の弦の響き等はAsyncの方が滑らかに再生されて好ましく思えました。

・PCM⇒DSD変換については、PCMのままでも十分に良い音で再生されており、DSD変換の方が滑らかに再生されるものの、好みの問題であると感じました。

・リモコン付のものを購入したのですが、非常に便利であり購入される方にはリモコン付をおすすめします。

このDACを導入して一番驚いたことは音像の奥行感・立体感が出たことでした。繊細な音と高解像度も気に入りました。バーンインがこれから進んでいけば更に音質の向上が見込めるのではと期待しています。

2016/10/17 PM 08:46:46

● ES9038DACの試聴感想3

ES9038PRO使用DACの試聴感想です。
この方はAIT製ES9018SDAC/プリ/パワーを購入されています。

ES9038PRO DACの試聴機が届きましたので、現在使用しているAIT製ES9018 DACの上に置いてAITプリアンプとは、バランスケーブルをつなぎ変えて聴き比べてみました。
なお、プリの出力はCR型のチャンデバを経由してAIT製パワーアンプと自作アンプで3WAYスピーカーをドライブしています。 

最初ボーカル曲をいくつか聴いてみると、あまり違いが分からなかったのですが、
「モーツアルト K218」、ムターのバイオリンで聴いてみると、実にみずみずしい音で細部まで聴こえます。
  そこで、次々にクラシックのアルバムを聴いてみましたが、今までに比べて、特に細かい低音が良く聴こえるようになり、生演奏の雰囲気が増します。音のバランスも下がって聴こえます。 

 ボーカル曲を少し大きな音で聴いてみると、今まで聴こえなかった表情や環境音まで聴こえることが分かりました。
JAZZ演奏物でも、細かい音がより良く聴こえ小さな音量でも楽しめます。

 ES9018 DACに戻すと、線が細くなり、高域が少しうるさい感じになります。

 ES9038PRO DAC を使うとCDの音源が、ハイレゾに近づくような効果が有るようです。
 次にリモコンでボリューム調整を行ってみましたが、細かな調整も出来、なかなか便利です。

 ES9018 DACを購入して、まだ3年ですが、技術の進歩と音の進化に驚いていま
す。

2016/10/13 PM 08:36:30

● ES9038PRO使用DAC購入後感想 2続報

前回掲載した、購入者様の続報です。

結論から言いますと、昨日くらいから、前回報告の内容が全域にわたってさらにワンランク滑らかに、温かく、アナログのような音になってきました。
以前は、音を聞いていたように思いますが、 AIT DAC導入により、音楽を聴くことに集中できるようになったと思います。
ジャズやフュージョンでは、その曲の躍動感に
感動し、自然に体が動きます。大満足しています。

「DSDを直接入力時L/Rが入れ替わっていた様ですので、DIPSW操作で正常にした後の評価です(AIT追記)」

ここまで来ますと、 PCMの音は、明るさ、シャープさがありますが、 DSDではより滑らかで落ち着いた音で、シャープさは若干落ちるものの、低域の量感、躍動感とのバランスが良くアナログのような音になりますね。
もちろん、PCMのままでも十分満足できるレベルで、 AITDACの実力の高さがうかがわれます。また、 PCMを DSD変換すれば、まさに DSDの音になり、私にははっきりとは区別がつきません。
とにかく、どんなデータでも音楽を聴く楽しさ、感動を感じられます。

2016/10/05 AM 06:41:09

● ES9038PRO使用DAC購入後感想 2

ES9038PRO使用DAC購入者様の感想です。

いままでのセットで、音楽を聴くことに対し、かなり満足できるレベルにあると自負していました。
しかし、 AIT DACの導入により状況は大幅に向上しました。
まずは、全域で情報量が増え、解像度、臨場感が大きく向上しています。
高域は、耳障りな刺激が一切無くなり、艶のある、柔らかい音で、しかし、シャープさも失っていません。
低域は、ふくよかな量感があり、温かさを持ちながら弾むような弾力性を感じる音で、しかし、濁りも無く、特にウッドベースの音程も他の音に埋もれることなく聞こえます。
全体として、今までは、高域での耳に対する刺激や低域の濁り、よどみが所々感じられて、音楽に没頭できなかった部分のありましたが、そういうことが無くなり、音楽そのものを楽しめ、かつ、演奏者のテクニックや各楽器のアンサンブルの綺麗さも楽しめるようになりました。


とにかく、圧倒的な音質、解像度の向上で、他の方の試聴結果からある程度予想はしていましたが、それ以上で驚いています。
しかし、まだ、トータル通電時間は30時間程度ですから、数日後にはどこまで更なる向上があるのか楽しみです。
コストパフォーマンスに圧倒的に優れた DACであることは間違いなく、超高額の DACも多くなってきている中、 角田さんの設計、開発能力に感謝するとともに、AIT DACが世の中に広まっていって欲しいと思います。
試聴せずにもかかわらず購入決断したこと、まったく正解でした。

2016/10/01 PM 08:46:44

● ES9038DACの試聴感想2

ES9038使用DACの試聴感想です。
この方はAIT ES9018S使用DACを既に購入され、
ヘッドフォン(HD800)で試聴しています。


音の輪郭が明瞭になり、ステージが20%ほど広がった印象を受けました。
この効果により音の分離がよくなり、音量を上げても耳に痛くないです。

以前では音源のピークに音量をフォーカスしていましたが、新作DACではステージの大小を操作する印象のためと感じます。
あまり変化を感じない打ち込み系の音源を除く、以下全ての音源で良好な結果です。
クラッシク〜現代音楽〜電子音楽〜ジャズ〜ロック〜ファンク〜民族音楽
※年代:1940~2000年くらいまで
※フィールド録音の優秀盤、DSD音源、リマスターを優先
一番驚いたのは、グールドのリマスター音源のピアノが美しくなりました。
ソースのLPから取り切れないヒスノイズがかなり抑制され、ピアノの輪郭がはっきりしました。これは音楽が楽しく聞けるどうかにかかわる非常に重要な変化です。
他にもチュードアのヴァリエーション2のようなピアノフィードバック装置をコンタクマイクで取ったリアライゼーションはその暴力的なノイズの迫力、単音のマテリアルの造形美などを十分に鑑賞させます。
この時点でES9018 DACより買い換える方向は決定的となりました。
海童道祖のフィールド音源も素晴らしいものでした。

道祖の吹定前に聞こえる換気扇の位置が右斜上の方向にしっかり定位しました。
法具をして実践する修行の一貫から到達された前衛哲理の世界観はオーディオとして冷静に鑑賞するよりも、哲理実践の深浅をうかがう作用を確かめることに重点が置かれていました。
しかし、このDACでは道祖の吹上が美しく聞こえてしまう現象を体験しました。
前衛哲理の世界では「音を切る」という境地があり、音を聴かせぬことが親切となる場合が多くなるの常です。
その意味でこのDACは道祖の吹上でさえ鑑賞できてしまう稀有なものと感じました。

2016/10/01 PM 09:46:51

● フォノイコライザーの感想

以前、MCフォノイコライザー製作のブログヲ掲載しましたが、
その評価が届きましたのでお知らせします。

CDみたいな音、、、アナログの音を表現する手法としてよく用いられる文節である。

言われた方がどう思うかは別として、誰もがシャープネスでレンジの広い所謂”良質なデジタル”

な音を想像するに違いない。

アナログオーディオを極めようとしているのに、結果としてデジタルな音に近づけていることに矛盾を感じるが、デジタルオーディオの世界では、相変わらずアナログな音(滑らかさ)に近づけようと躍起になっている。両者は永遠に交わることは無いが、互いに意識し続ける存在なんだなと思う。


さて、今回AITから単体のフォノイコライザーが出来たとの知らせを受け、自宅試聴をさせて貰える

機会を得た。

筐体はいつも通りの通称AITサイズ。液晶パネルは無く、代わりにLEDが付く。左右二個のスイッチは左がバッテリーチャージスイッチで右がアンプ動作スイッチである。

そう、このフォノイコライザーはバッテリー動作が可能なのだ。

バッテリー動作時間は約3時間程だが、チャージしながらAC駆動することも可能。チャージ中はLEDが赤く点灯、バッテリー動作中はLEDが青く点灯する。

基板のディップピンでインピーダンスやゲインの調整が可能だ。

回路構成はフルバランスなのでフォノケーブルの改造や専用品が必要。尚、出力はアンバランスも備えてあるので様々なプリアンプに対応出来る所は嬉しい。


自分のアナログシステムだが、デノンのDDドライブターンテーブルとオーディオテクニカのMCカートリッジという極々オーソドックスな布陣だ。

フォノケーブルは専用に用意し本機に接続、これにアンバランス出力でプリアンプに送り込む。

勿論きっちりチャージしたのでバッテリー動作である。

さて、、、、

 

一聴して耳を疑った、、、その音はAITのDACに恐ろしく似ているのだ!

レコードの溝の複雑な山谷を針でトレースして紡ぎだすまごうことなきアナログ音が常用しているAIT9018Sの音とそっくりなのだ。

これは一体どうしたモノだろう、恐ろしく静寂なバックに突如として浮かび上がる音像、広大な音場の中で縦横無尽に動き回る楽器達、、、、

まさに前述したCDみたいな音、いやそれ以上と言える。

デジタルのハイフィディリティにアナログの安心感のようなモノが備わったというか、とにかく

今までの常識では考えられないアナログサウンドである。

次世代アナログとでも言っておこうか。

これはバランス出力にしても変わらず、アナログシステムからのフルバランスの恩恵が得られる。

特筆すべきはS/Nの高さである。アナログなんだから物理的に80dBもいかない筈なのに、聴感上は

120dBくらいありそうなのだ。

こんなフォノイコライザーは今まで聞いたことが無い。

レビンソンのテフロン基板使用の高級機や国産の物量投入の高級機等を使ってきたが、ここまでの

凄みを出してくるフォノイコライザーは無かった。

間違いなく現在購入出来るフォノイコライザーの中では最高の性能を持った機種の一つと言えるだろう。

2016/09/24 PM 10:58:22

● ES9038DACの試聴感想

ES9038PRO使用DAC試聴機の試聴感想です。

<試聴環境>
スピーカー B&W803D3
プリアンプ ジェフローランド シナジー2i
パワーアンプ ALTEC1569A改
NAS DELA N1A改
ネットワークプレーヤー マランツNA8005

<試聴感想>
N1A→USB→AIT DAC
@音の輪郭が鮮明。特に低音部分の彫りが深いです。
A立体感がある。奥行が明確。音の分離が良い。特に大合奏の書き分けが明快。
Bピアノがきれい。
C女性ボーカルちょっと色気がない。
DしょぼいUSBケーブルでも結構音が良い。

N1A→LAN→NA8005→AIT DAC
@マランツっぽい音になる。当然NA8005よりグレードは上がる。
A女性ボーカルちょっとだけ色気出る。

ケーブル等々の問題がありますがUSB接続の方が生っぽい感じがしていい音でした。

全体的に非常に魅力的な音でした。特に大編成の曲はものすごく見晴らしが良かったです。
大変貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。

2016/09/20 AM 05:52:29

● ES9038PRO使用DAC購入後感想続編

前回9/5掲載方したからES9038PRO使用DACの感想続編が届きました。(( ))内はAITコメントです。

9038PRO DAC感想 続編


最初にこのDACから出て来る音を聴いた瞬間、『おぉ!』と感じるものがある筈。
もしそうでない場合はあなたは「縁無き衆生」なので解散して宜しい。
以上報告終わり! 帰ります! 廻れ右。サッ サッ サッ サッ・・・・

>でお終いにしたいところですが、これだとエージング後の音はどうなった?という声が聞こえて来そうなので、蛇足ながら、

間に10時間の電源断時間を除いて通算通電150時間強での感想。
何しろ音が滑らか。このDACの感触をビロードに例えれば9018Sはシルク、K2Mは木綿という位の差が有ります。
そして歪み感が更に減って弦の高域に感じられた所謂デジタル臭さと云われたものはないですね。
チェロが艶めかしく鳴るようにバランスを取ると、バイオリンが得てして耳に付く様になりがちなんですが、このDACではそれがなくどちらも絶妙な鳴り方になります。所謂高域をロールオフさせてバランスを取る必要が無い。高域は何処までも抜け切って伸びているのですがこれが馥郁たる響きを持って鳴るのです。
録音してCDに入れた時点ではこの音が入っているので再生する側で細工する必要が無い。
このポイントだけでもこのDACの存在価値があると言えます。
これが9038PROチップのお陰なのかAIT DACの技術なのかは未だ私には判りません。後続の他社製のDACが今後出て来た時の比較が興味深いです。
このDACはデルタシグマ型の欠点と云われたものは解消しているのではないかと思います。

ES9018Sの時から云われていた解像度が高いと言う事についてですが、9038PROでは更に分解能が上がって各楽器の鳴っている音が明瞭になります。
言葉面で分解能が高いと聞くとモニター調で味気ないどうたらとか、音楽性がこうたらという一知半解の言説が連想され勝ちなんですが、実際にこのDACで起こっている現象はこういう連想と全く逆なんですね。
ブランデンブルクの6番は私の好きな曲で何百回聴いたか判りませんが、CaffeZimmermannの演奏ではヴィオラとヴィオラ・ダ・ガンバ2台が通奏低音をバックに主題を繰り返しながら追いかけっこしていくのですが、左からのヴィオラの響きと右からのヴィオラ・ダ・ガンバの響きが空間に於いてアンサンブルを形成し渾然一体となって得も言われぬ響きで空間を満たすのです。
ヴィオラも素晴らしいのですが、この漂うようなヴィオラ・ダ・ガンバの柔らかい響きはこのDACで聴くと幸福感に包まれます。

脈略無く次のテーマに行きます。
エージングに関してです。最初エージング時間と共に変わる変化量は今迄の経験から予想するより余り大きいものでは無かったです。
しかし150時間経った今の時点で最初の鳴り方と較べると、矢張り歴然と激しく変わりました。何が違うかというと感動のレベルが違います。
今の時点では50年前に録音された音楽ソースを聴いてもその美しさに、響きの深さに心がのめり込んでいきます。

私が1週間前までに使っていた9018SDACはNoBandWidthでも再生可能で (24秒に1回スクラッチノイズが入りますが^^)、それでLowestとNBWを比較すると、その差は凄まじく有って9038PROのNBWに多大の期待を持って待機していたのですが、9038PROで今回 Sync(NBW)とAsync(Lowest)を比較するとSyncモードの音が随分と良くなっていてSync/Asyncの差は予想した程大きくないですね。と言うより端的に言って差は非常に小さい。
しかしながら矢っ張り違いはあります。
編成の小さな曲を普通の音量で聴いている限りAsyncの方がむしろ高域のしゃくれた感じがあったり、全体に美しい響きがあって聴いてて楽しいと感じます。
しかし、編成の大きな曲や4,50年ぐらい前に録音された古い音源を音量を上げて聴くとSyncの方が中低域から低域に掛けての良質な下支え感があって無駄な響きも付加されずこちらの方がまともだと思えます。Asyncの方は歪み感によって味付がされて(結果として)響きが載って良い音に感じるという事のように思えます。
でもこれは聴く音楽のジャンルや好みもあって好きな方を選択する話に帰着するのでしょう。

DSD変換機能とかありますが、必要ないです。44.1k/16bit で何の不足もないです。

私の9018SDACは1週間前までは最強であるという自信があったのですが、過去1年に亘って常時通電の火を守ってきたCLKも落として電源群も全部外して外してしまいました。
AIT 9038PRO DACのみ常時通電状態にしました。

最後に感想ではなく事実経緯に関して書き残しておきたいと思います。
私の機体では最初、Async=Lowestモード時は曲間でミュートが1秒弱問答無用で掛かり従ってトラック間移動の時間がそれ以下の場合頭欠けが起きたのですが、その後これはソフトのバグと分かり修正((従来は0.7秒=>fs変化で0.2秒,その他切り換えmax0.3秒になります))して今はこの問題は解決しました。ネットで取りざたされている事もあり「頭欠けは無いですよ。」と言うことをこの際念を押して起きます。

ES9018SをきっかけにDAC環境は可成り変わりましたが、更に5年経過して今ES9038PROの出現で又歯車が廻ったと思います。
嘘か誠か知りませんが、旭化成の新DACチップも良いと言う評判があるようなので、仮に本当だとしてガチで競争が発生すれば明るい展望が開けるかもしれません。

2016/09/11 AM 01:28:16

● ES9038PRO使用DAC購入後感想

ES9038PRO使用DAC購入者の感想です。
この方はES9018S機にデュカロンを使用して高CNクロックでTP,DACを同期動作させています。
また先日AC社のES9038PRO使用DAC,TPの試聴会に参加しました。

以下はAIT製ES9038PRO使用DACにS/PDIF入力しての感想です。

昨日9/4午前11時に基板が到着し、あらかじめ準備してあった外装加工済みのケースに組み込みました。ディスプレイの装着やレギュレータの組み付け等いつもより大変な思いで若干のトラブル込みで最終的に20時30分作業完了、音出し開始。


エージングスタートにもかかわらず今迄と違う雰囲気。通常最初の200時間は色々音が変化(特に帯域バランス)するので真の姿は最初は判らないものですが、これは明らかに別物の次元で鳴り始めました^^。  今現在通電してから20時間弱で、この時間帯は通常は一度変なバランスで鳴る時間帯なんですが実に馥郁たる響きで感動的な音楽を奏でています。


私は例の9018S基板に9038PROを載せ替えた試作版を無理遣り借りて、自宅で自分のDACと切替比較試聴しました。その時は、18Sから38PROの変化で大きく良くなった事は実感したものの、うーむしかしこんなもんかなー、と思って酷評の感想と共に返却しましたがこの本番用になって全く別次元に生まれ変わりました。
特にアナログ回路のGNDパターンを新規描き直し、回路的にも大幅に強化された部分の寄与が相当効いているようです。この感想文の最初の方で書いた〈トラブル〉というのはオリジナルから私の場合若干変更してアースの落とし方をするのですが、この部分をミスってその結果、最初の音出しでは『?試作機と大して変わらないな』という感想を持ったのですが暫くしてその配線ミスに気付いて修正した結果、椅子から転げ落ちるような音が出て来たのです。そのミスをすると回路機能的には大雑把な話 IV回路は試作機に近い形になるので成る程と納得した次第。


NBWとかDSD変換とか音量変化とか面白い話に色々気付きましたが、詳細な感想は改めて100時間又は200時間当たりで書こうと思います。
もし今の段階でAITのこのDACを購入しようという方がおられるなら、ぜひとも『リモコン付き』のオプションにした方が良いですよ、ということを取りあえず言っておきます。色々便利です。


このDACの素晴らしい内容にふさわしい外観を、と言うことでAIT支給のタカチ謹製ケースに外装を施したので参考に添付します。シャンパンゴールドで仕上げてみました。デジカメがしょぼく、室内撮影なので色温度が若干低めですが現物と色は略同じに出て居ます。機械強度的には変わらないですけどね^^;; 取りあえず音出し優先という事でディスプレイ部にはスモークのアクリルパネルが入ったり、リモコン受光部LEDやパワーインジケータ用のLEDが未実装(写真は後日掲載します AIT)ではあります。


最後になって書き忘れていた部分を追加しておきます。トラポとはSPDIFの同軸接続、ケーブル等は取りあえずそこいらにあった安物の既製品。さりげなく100Vのコンセントを差し込んだだけと言う状態での結果です。

2016/09/05 AM 06:41:09

● パワーアンプ試聴報告15

AIT stereoパワーとプリを同時に試聴された方の感想です。
試聴後パワーアンプを購入頂きました。
感想を以下に転載します()内はAITのコメントです。

DACにD-07X、アンプにアキュフェーズのE460、スピーカーにB&W CM9を使用している者です。音質向上のために、セパレート化、バイアンプ化を考えておりましたが、リビングのラックに十分なスペースがありません。そこで今回、薄型だが音が良いというネット上の評判が気になり、AITのプリアンプ、ステレオパワーアンプを試聴させていただきました。


1.AITプリアンプ+E460パワー部
 E460のPRE INはアンバランス接続になります。E460プリメイン使用時に比べて、明らかに音が明瞭に聞こえるようになりました。


2.D-07X+E460パワー部 直結
 1とほぼ同じです。DACでのボリュームは音質劣化があるとも言われているようですが、D-07Xの場合は32bit処理のせいかそれを感じません。(処理が32bitでもDA変換実力は20bit程度ですのでこれはありません)逆に、直結と比較しても音に劣化が感じられないAITプリアンプは優秀と思いました。


3.D-07X+AITパワーアンプ直結
 1,2に比べて、さらに音の鮮度、生々しさが増したように感じます。残響も美しい。2と3を交互に聴き比べようと思ったのですが、明らかに良かったので、ずっとそのまま聴いてしまいました。ベートーヴェンの交響曲第2番の第3楽章冒頭、交響曲第3番の4楽章冒頭など、オケがトゥッティで鳴るところが混濁せず、ティンパニも歯切れよく聴こえて好ましいです(アーノンクール/ヨーロッパ室内管の演奏で聴いています)。


 また、アルバン・ベルクによるベートーヴェンの弦楽四重奏を聴いていても、強奏部が耳障りになりません。例えばラズモフスキー第1番の第2楽章。E460で聴いている時には、音量を上げると弦の音がトゲを持ったように感じられて心地よくなかったのですが、AITのパワーアンプではそのようなことはなく、心地よく聴けました。心地よく味付けしているのではなく、自然に生々しく心地よいのです。こういう音を、歪のない音というのでしょうか。


 AITのステレオパワーアンプの購入を決意いたしました。今回お貸しいただいたステレオパワーアンプは、最新の音質改善策が入っていないものと伺っています。いったいどんな音を聴かせてくれるのか、今から大変楽しみです。


2016/08/09 AM 02:06:21

● パワーアンプ試聴報告14

AIT STEREO パワーアンプの音質評価感想が届きました。
この方は当初よりAIT機器を使用され、技術的にも判断できる方です。文中記載のreguratorはAITとしては4種(TR型、TR型remote付き、OPA型、OPAremote付き)作製し音質評価しました。
制御素子は全てNchMOSFETです。

以下が記事の抜粋です、( )内はAITのコメント。

最初のヴァージョン、即ち出力段のレギュレータなしのものでも超広帯域、低歪みであって、完全バランス、クラスA動作、BTL構成というアンプの理想形の力は圧倒的で、特にスピーカに対するアンプの支配力/制御力が特筆ものだなと感じました。


その後モノラルパワーアンプのリリースとその試聴結果から得られた知見をステレオ版にフィードバックして、出力段にレギュレータver1(TR型)が挿入され、出力廻りの実装や受動素子に若干の変更も追加されました。
これにより低歪み、音の分解能と密度が上がって音の厚みが増えました。


今回のver2(OPA型remote付き)はレギュレータの精度を更に上げるため、MOSFETをドライブする段をTrからOPアンプに変更し、リモートセンシングが追加されました。
ver2になっての音の変化の傾向はver1と全く同じですがその量的変化量がとても大きい。
ver1の時の音の密度が更にムヮーと2倍ぐらいに増えます。音楽ソースに同期して電源/GNDにノイズが乗って高域成分が潰れて再生されていなかったところが、今回ノイズが>なくなったためにちゃんと再生出来るようになり空気感とか響きの部分が音として鳴るようになったのだと思われます。
例えば弦楽四重奏を聴いた時センターのチェロと右側のビオラの間隔が2m位に今迄感じていたものが、その間隔の隙間に空気が埋まって間隔が1m位に小さくなりその分奥行き感が出て音の密度が上がった分、音の厚みが出てくる感じ。
直感として納得出来る変化の仕方なのです。


歪み感に関しても明らかに減っていてver1では2時ぐらいのボリューム位置まで上げるとさすがに歪み感が感じられ、それ以上は滅多に音量上げませんでしたが、2時の位置は標準の位置になりました。
もっと具体的に分かる別のケースを挙げます。Cafe Zimmermannの演奏でドンキホーテというオペラコミックの曲が出ていますが、この曲はメゾソプラノの歌手が大きな声でシャウトするところが数カ所あって、そこで今迄音が割れていたのですがこれが破綻しなくなりました。

音が割れたとしてもそう言うものだと思っていればたいした問題ではないのですが、今迄破綻していたものが破綻しなくなるというのは不安要素が一つ消滅したと言うことなので精神衛生上は矢張り影響あります。
パルス追従性能が上がったという証左です。

2016/08/01 PM 09:46:51

● ES9038PRO使用DAC感想

先日ES9038PRO使用DACを試聴頂きその感想が届きました。
ES9018S基板を改造してES9038PROを搭載しておりますが、現在新規に基板を開発しております。

以下が感想です。
9018から切り替えて音だしした瞬間から、その音の純度と細やかさに驚きました。
細かく観察すると、大きな変化点は3つります。

一つは、中域の付帯音が減り膨らみが9018に比べ抑えられて、スッキリとした音色に変化したこと
これはDACアナログ出力の高周波が大幅に減っている、その影響もあるんでしょうか?

二つ目は、解像感とSNの向上。
リモートセンシングにパワーをしたときも感じた変化に似ていますが、分解能が上がり情報の粒がぎゅっと小さくなり、圧倒的に繊細になりました。何も音がしない瞬間と、暗騒音がある瞬間の描き分けが更に素晴らしくなりました。

そして3つ目は、音の立ち上がりとたち下がりの鋭敏さです。
立ち上がりたち下がりが鋭くなり、非常に歯切れよくなります。
特に低音の変化が顕著で、立ち上がる低音の力感が力強く、なおかつ波形が崩れずに再現されるような輪郭のスッキリ感があります。

また先程のSNの良さにも関係しますが、なにも音がない時と打楽器の立ち上がった瞬間とのダイナミックコントラストが素晴らしく、まるでアンプの駆動力が倍増したかのような鳴りっぷりでした。9038は、DACの出力電流が9018に比べ何倍かになっているということでしたが、この変化はその点も関係してるんでしょうか?
アンプに注ぎ込まれるDAC出力の低音の成分がエネルギーに満ちており、素晴らしい躍動感でした。

ソースとしてはボーカルやクラシックはスピーカーを変えたような奥行感と静かな鳴りに感動しっぱなしで、唯一ロックだけは少し大人しい、音像がスッキリとしすぎて勢いが減ってしまっていましたが、素晴らしい音に感激しました。

尚、この内容は以下のURLに詳しく記載されていますので参考にして下さい。http://blog.livedoor.jp/johnny_trio_lsr/archives/2092437.html

2016/07/30 PM 08:50:21

● ES9038PRO使用DACの評価第一報

ES9038PRO使用DAC試作機の評価が届きました。

通電時間が殆ど無いにも拘わらず、ES9018S/K2M機の音質を超えているようです。(同時に3機種を比較しています)

高域が柔らかく、透明感があり、ゆとりがある印象でさらに高級機にふさわしい音質の様です。

2016/07/25 PM 09:50:23

● パワーアンプ試聴報告12

AITDAC、プリアンプを既に所有しており、AIT stereoパワーアンプをさらに2台購入されBiAMPで使用されている方の感想です。
この方の購入機は最新のOPA,remote sensing型reguratorを搭載しております。


100時間程エージングが進みましたので、感想の方をご報告したいと思います。

環境としては、スピーカーに805sd、dac,プリアンプはAIT製を使用。パワーアンプの比較としては、
@L-550AX
AAITステレオアンプ1台
BAITステレオアンプ2台(左右別バイアンプ)
すべて電流駆動で比較しています。


まず、@とAの比較ですが、出力は同じ20W8Ωはずですが、高域、低域の伸びが大分Aの方が全然良い印象でした。
しかしBは圧倒的で、@やAは霞んでしまいました。Bは高域、低域の伸びだけでなく、中心に音が集まり、重心が下がり、定位が大きく改善しました。

以前、比較したことがあった同価格帯以上のプリメインアンプでこれほどまで、音質を改善することはできなかったので、大変満足しています。

2016/07/13 PM 08:36:30

● 試聴感想130

DACを試聴後、直ちに購入された方の感想です。

早速視聴をはじめて、現有機との比較をしようと交互に視聴しようとしましたが
音質が非常に違うため現有機に切り替えてもすぐにAIT機を聞きたくなり
楽しく音楽を聞きいってしまい比較検討の余地はありませんでした。
非常に優れた製品を提供していただきましてありがとうございます
大変満足しております
末永く良品を創りだしていただきたいです


音質について
◉楽器が楽器らしい音で鳴り、生演奏を感じられます
 楽しくなかった楽曲でも楽器の表情を楽しめるようになりました
◉音楽を聞いていて眠気を誘われることが多くなったようです
 生の演奏を聞いていてウトウトすることが有るのですが
 それを再現しているのかもしれません
◉艶のある高域でキラキラと言うよりはツルツルという印象です
 それでいて耳につく音は一切出てきません
◉引き締まった低域で膨らんでしまうことはありません
 打楽器、弦楽器の表現が良いです
◉分解能に非常に優れています
 声、楽器の表現力が素晴らしいです
◉購入後1週間たちました
 3時間、3日後とだんだん開いてきています
 まだ試聴機ほどの高さ、表現が出ていませんが今後が楽しみでもあります


機器について
◉飾りっ気はありません 所有欲を満たすものではありませんが
音質を気に入ってるせいでしょうか、レーシングマシンのような
余分なものはいらない、ただポテンシャルを発揮するための外装を纏った
機能美とも思えるようになってきました
操作も電源を入れてトグルスイッチを上下に動かして設定するだけで
後は音楽を楽しむだけです

2016/06/01 PM 09:46:51

● 試聴感想129

ES9018S搭載DACの試聴感想です。


色々な音源を試聴させて頂いたのですが、一貫して感じた音の歪みの少なさに感銘を受けました。
そのおかげか音数が多く重なるパートでも音が潰れたり混濁した塊にならず
全ての音を見通しよく聞き取ることができ、以前はあまり好きではなかった音源でも
印象が随分と変わり楽しく聴けるようになったものが幾つか出てきました。


またジャズのウッドベースの音の生々しさがとても印象的でした。
普段使っているDACでは、漠然とベースが鳴っていることしか感じることができないのに対し
AITのDACでは個々の楽器の音色の差や奏者の弦の弾き方の癖まで聞き取ることができます。
音の切り際や余韻の残り方など、スピーカーは同じにも関わらずDACだけでアーティキュレーションがここまで改善されるとは思っていませんでした。

2016/05/30 PM 08:50:21

● 試聴感想128

AIT製DAC購入後、パワーアンプ(プリ機能付き)を購入頂いた方の感想です。

*購入から一ヶ月以上経過して音質もだいぶこなれて来ましたのでimpressionを送らせて頂きます。

(1) speakerを通して出てくる音がsilkyというか柔らかく耳に心地よい。(所謂歪感を感じない)

(2) 以前使用していましたE社のPower ampが押し出し感が強いのとは全く正反対の音質。

(3) 音が柔らかい為に聴き疲れがありません。(女性のVocal物は本当に鳥肌ものです)恐らく歪みのなさから
  来る音質ではと思います。

(4) 音質は柔らかいのですが,低域も十分な音が出ます。

(5) 音の重心が低いにも係わらず音場感が一層増して細かい音が良く聞こえます。

(6) DACを変えた時にも感じたのですが音質の粒子が兎に角細分化されて様に感じます。
  又今回このAmpを導入して一層音質が「silky touch」に変わったのが感じられます。
  長時間聴いていても聴き疲れが本当にありません。

(7) 当方DSD再生には主に「SACD」をiso化してそれを「scarletbook」というsoftで「DSD64化」して聴いて
  います。がAit製「DAC,Amp」は良くも悪くもこのSACD化された音源の善悪を顕在化させてくれます。
  本当に素晴らしい機器構成だと今回改めて感じた次第です。

2016/05/26 PM 09:14:49

● 試聴感想127

4年前に当方DACを購入された方の、mclk45M、DSD512対応に更新後の感想です。

マスタクロックの変更で一番感じたのは、定位感の向上です。録音にもよりますが、
オケの中のソロがまさしくピンポイントにソロとして聞こえます。
DSD512変換すると、これになめらかさが加わります。
4年前に購入したDACが、買い替えることなく、音質向上でき、非常に感謝しています。

2016/05/25 PM 09:50:23

● 試聴感想126

ES9018K2M使用DACの感想です。
この方はES9018S搭載DAC機を購入済みで、DAC基板のみを差し替えて試聴しています。

連休中に、友人宅でゆっくり試聴させていただきましたが、
その高音質に全員感心しておりました。
私個人としても、角田さんのお話の通り、
今回の方がさらに良い音になっており(エージングによるものと思われる)、
具体的には、NBWで、現使用中のES9018S機よりも一段と音のにじみがなくなっており、
音が磨かれ純度が上がった印象です。
したがってピアノの響きの消え行くさまなど、実に見事です。
またそれに伴い、当然、音像のリアリティ、演奏空間の再現性なども向上しており、
一層迫真のプレイバックに唸るばかりです。
ちょっと悔しいですが、K2M機の方が優れていると、私は感じました。

2016/05/14 AM 05:01:32

● MJ誌

本日発売のMJ(無線と実験)誌
2016/6月号にES9018S搭載DACが紹介されています。
型名AIT-DACzn1は販売協力店zionote様の命名ですが、機能性能は変わりありません。

角田郁雄様と柴崎功様が評論しておりますので、
興味のある方は御覧下さい。

2016/05/10 PM 09:19:19
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=60


● パワーアンプ試聴報告11

AITモノパワーアンプの試聴感想です。
お送り頂いた2通をまとめて掲載します。

1回目
試聴機(モノパワー)の音のよさに驚きました。
プリ同様に音の鮮度感が高く、また中音から高音域の
SNと情報量、透明感は特筆モノでした。
現在、私がつかっているアンプはかなり強力な電源部を
もっており(1600VAのトロイダルトランス) さすがに
余裕感みたいなところや低域の沈み込み具合はそちらに
分がありそうですが、全体的にはAITアンプとくらべると、
どこかもっさり感があり、総合的には音楽の躍動感で
AITアンプがはっきり勝ると感じました。

2回目
アンプとDACをご返却して、手持ちのアンプに戻して
セッティングも見直してかなりいい感じで鳴ってはいるものの
AITアンプの自然でさりげない切れ味の鋭さにはおよばす、
どうやらAITアンプは私が一番大切にしたいところをズバリ
ついているようです。
これは買い換えるしかないと改めて確信しました。

2016/05/03 AM 05:23:30

● パワーアンプ試聴報告10

前掲載の方のAIT STEREO POWER試聴報告です。

先日DACをアップグレードした為今までと若干帯域バランスが違うようで最適なスピーカー位置を探すのに少し苦労しましたが
一言で言うと素晴らしいアンプだと思います。
また改めてバージョンアップのDACの凄さを感じました。


この価格帯でこの音が手に入るのはDAC同様本当に価値があると感じます。
下から上まで全く自然な誇張感のない落ち着いた優しい音でオーディオ的な解像度や分離といった領域は完全に超えており、結果として音楽そのものに没頭でき、指揮者や演奏者が意図したものを感じ取る事ができると思いました。


音質については最高点と思います。個人的には文句をつけるところはありません。
分離された音が再度ハーモニーとなり音が幾重にも重なるクラッシックはホールの音にまた確実に大きく近づきました。
素晴らしく手に取るように生々しいジャズ、歌い手の微妙な声の変化も余さず伝えてくれるボーカル等々、
ここまで表現できるのか!といった印象です。


残念だったのは個人的にはパワーが足りずスピーカーを駆動しきっていないと感じるところがあった部分です。
あと望めるならもう少しゲインが欲しかったです。
(当方のプリのゲインを絞ったセッティングになっているため)
多分モノパワーを使えば解決するどころがさらに高みまで到達
する事が可能だと感じました。
音質は私が今使っているアンプよりも勝るとも劣る事はありません。
もう少しスピーカー位置等を追い込むとAITのアンプのほうが良いかもしれません。
今回スピーカー位置をかなり追い込みましたが、もう少し調整した後、モノアンプに挑戦したいと思います。

2016/04/30 PM 08:50:21

● 試聴感想125

購入後4年程度経過したES9018S機を2回目の更新でDSD512/PCMfs384kHz対応した方の報告です。
この方はSACDPを改造しSACDをDSD64としてAITDACで再生しています。

DACに二回目のバージョンアップを施していただきました。

SACDフレーヤーからDSDのビットストリーム入力です。
DSDはダイレクトでの試聴です。
音だしをして数秒で、グレードが上がった時に感じる、あのゆったりした音を聞いた時に
これは、、、と思いましたが、予想以上の違いに正直衝撃を受けました。
音の分離、音の鮮度、解像度、空間の広さ、音の濃さや陰影、微妙なテンポの違い空気感など今まで録音が余り良くないなあ〜と思っていたCDが激変しました。
その場に居合わせたかのように、ステージや指揮者の張りつめた緊張感がひしひしと伝わってきます。汗が飛んできそうな勢いです。ホントに凄いですね、、、
あの音の先にまだこんな音が出せるのかと思うと、驚く以外にないです。

次にDSD256と512と切り替えて聴いていきますが、個人的な印象だと128はPCMに近い印象、そして512と上がっていくほど、まろやかな自然な音になっていく感想です。
何ていうか突っ張ったところがない自然な音です。安らぐ音です。
良い例かどうかわかりませんが、ダイレクトの時は指揮台の後ろで聴いているような鮮烈な音、512は二階の中央で聴いているような良い意味での馴染のある音の出方になりました。

で、皆さんの感想とは違って私はダイレクトの音がとても良いと感じました。何と言っても鮮度がいい!
これは、CDでも同じです。CDの場合は盤によってPCMが良かったりDSD変換が
良かったりとありますが、総じて変換しないほうが鮮度が高いキレのある実体感の強い音がします。

ただし、これだけ音の出方が違うと厳密にはスピーカーの位置も変えないと本当のところの実力はわからないと思いますし1日聞いただけの感想ですから参考程度にしてください。
今回はダイレクトの位置が、今の私のシステムに合っていた。という事かもしれません。
またHDMIケーブルを変えたので、その影響も多少あるかもしれません。ただダイレクトと
DSD変換は同じケーブルでの感想ですからケーブルの影響はそれほど大きくはないと思います。

どこがどう変わったから良く私は分かりませんが、全体として性能が底上げされた印象があります。
もしかしたらどこかにあった組み付け上のボトルネックが解消されたのかもしれません。
とにもかくにも、ここまで性能アップですから超満足です。
既に何年も使っているのに、わずかな金額でアップグレードしてもらえる、、、それも凄まじい性能アップを伴って、、、本当に貴重であり、感謝です。
アップサンプリングなしのDSD128や256を是非聞いてみたいものですねえ〜。
本当にありがとうございました。

2016/04/18 AM 12:02:25

● 試聴感想124

ES9018S使用DACの試聴感想です。

●AIT DACの音質について


1 解像力、ダイナミックレンジ、SN比、歪率などの基本性能が高い。

2 音の情報量が多い。音の密度感、厚みがある。

3 全帯域フラットで癖がない。かなり低い周波数の低音もはっきり聴き取れる。

4 音に力感、エネルギー感があり、音楽に躍動感が感じられる。

1音1音に存在感がある。

5 微細な音も再現されており、オーケストラの複雑な音のテクスチャーや弦楽器の質感がはっきり聴き取れる。

6 クラシック、ポップスともに各楽器の音色の違いが表現される。

7 クラシックでのホールの響きや、ポップスのライブ録音の雰囲気が伝わってきて聴いていて気持ちがいい。


今回AIT DACを試聴させていただき、

今まで聞いていたCD音源にこれだけの情報量が

はいっていたのかという驚きがありました。

普段は意識しないような倍音や、

超低域まで再現されているようで、

音楽自体の表現力が2段階くらい上がった印象です。

ラヴェルや坂本龍一に代表されるように音楽家はメロディーの背後に複雑な音符を重ねてテクスチャーを作り、様々な音色を組み合わせることでオリジナリティーのある音楽をつくりあげます。

なのでDACやアンプで色付けせずに、音楽家が意図したそのままの音で聴きたいのです。

とにかくすばらしいDACだと思います。

お金持ちのオーディオマニアなら100万円でも買うのではないでしょうか。

現在国内有名メーカーの30万円クラスのDACを使用していますが明らかにAIT DACの方が実力が上でした。

2016/04/11 AM 01:28:16

● パワーアンプ試聴報告9

STEREOパワーアンプを高音質化改修を実施した方の感想です。

改造されたパワーアンプですが、想像以上の
効果がありました。これまででも満足していましたが、
家に持ち帰りシステムに繋げて音出しした瞬間に
前よりもより澄んだ音になり、フワッと拡がる音に
感動しました。

DACだけでなく、パワーアンプも購入後に安価に
バージョンアップしていくというのは
オーディオマニアには堪らないです。
今後も楽しまさせていただきます。

2016/03/24 PM 10:58:22

● STEREO パワーの音質

以前公表しましたSTEREO パワーのさらなる音質改善を施した方からの感想です。この方はAITパワーを2台使用しBiAMP接続しております。

バージョンアップ後、最初に聴いた瞬間、解像度がアップした事が感じられました。
音像の奥行き方向の定位が良くなり、中高域の表現力がより一層増しました。
低域のパワーがまして、より躍動感がでるようになりました。

角田さんのおっしゃるとおり、最初はギラギラした音で疲れましたが、
4日目位から大分落ち着きました。

3週間ほど経過した現在の感想は、

今回のバージョンアップは、新製品に匹敵すると思えるほどの効果です。
全域に渡って、解像度のアップが認めれら、さらにノイズフロアが一段と下がり、
低音域押し出しが強くなっていながら、中高音の響きがとても豊かになり、
音像が一層リアルに感じられます。

以前の状態でも、これ以上何を望むのだろう?・・・と思っていたのですが、
今の音を聴いてしまうと、まだまだ改善の余地があったのだ・・・

こうなってしまうと、モノラルを4台使った、音も聴いてみたくなってしまった。

まぁ、先立つものが無いので無理なのですが
人間とは、実に欲深い生き物なんだなぁ〜

2016/02/28 PM 08:38:10

● 試聴感想123

2012年にES9018S使用DACを購入され、この度最新の仕様に更新された方の報告です。
AITは仕様追加、音質性能向上策を公表した後、既販売機種についてもできるだけ搭載できるようにしております。
本ブログの方のDACは3年以上前に購入ですが、機能更新の外に電源コンデンサ、OPEAMPも変更し最新仕様とほぼ同様になっています。

以下は感想です。
DACが届きました。改修されたDACで音楽を聴くと、改めてこのDACにして良かったなと思いました。
言葉ではうまく言えませんが、音楽を楽しく聞くことができます。
USBの方はまだ聞いていません。エージングでどこまで音が良くなるのか楽しみです。

2016/02/02 PM 10:04:01

● MONOパワーアンプ試聴感想2

MONOパワーの試聴感想です。
これまでも試聴頂いておりましたが、回路的に検討不足の箇所があり十分な特性が出ておりませんでした。
基本性能は2015/07/13掲載ブログ内容と同様です。
ようやく原因が把握でき修正した状態のアンプを購入頂きました、その評価感想となります。

同様仕様に修正した試聴機を用意しております。


第一音が出た瞬間に部屋の空気が変わったのが分かった。

傾向としてはステレオ機の音に近いのだが、低域に骨格のようなモノが現れ、最低域まで深く沈みこむ。

かといってゴリゴリとは違う弾力性のある豊かな低域である。

音離れが抜群に良く滑らか且つ丁寧な音だ。

ステレオ機には無い厚みやパワー感も兼ね揃えている。

圧巻は高域で更に木目が細かく、微粒子感を超えて水分でも含んでそうな極めてフレッシュな音がコンプレッションドライバーから弾け、空気と混じったように聞こえる。

その空気の混じりようが怖いくらいに自然で、今までのアンプとは根本的にに違う音である。

うまく表現できないが、アンプによる音の変化量を超えてしまっているのだ。

よくある表現方法として、スポーツカー比較にF1カーを持ってきたような、、、、つまり規格外の存在としてF1カーを持ち出すことがあるが、それに準えばF1カーではなく戦闘機を持ってきちゃった感じである。

確かにアンプだが他と同じアンプとゆうカテゴリーに入れてはいけない気になってしまう音なのだ。

次世代アンプとでも言っておこうか。

ステレオ機の単なるハイパワー版とは思えない、恐ろしく完成度の高いモノアンプの誕生だ。


このアンプを手に入れてしまうと、他のアンプは個性を楽しむ為の道具に成り下がってしまう。

自作アンプもレベルが違いすぎて自作する意味すら分からなくなっている所だ。

それまでは市販アンプに無い所云々で自作してきたが、本物のプロが作った極上アンプには全く勝ち目が無いようだ。


ここまでの音を出すアンプを40万/2台以下で手に入るのはガレージメーカーならではの有難さではないだろうか。

普通に考えたら、FPGAで制御してるハイテクアンプなんて出したら100万以上はすると思うが、、、

AITはやはりDACで名声を得た会社であることは間違いないが、モノーラルパワーアンプは、DAC以上のエポックメイキングな製品であると同時に、最も他社製品とかけ離れた性能と音を持つ製品だと思う。

自作アンプを楽しんでる方や、海外ハイエンドアンプ等を使っている方にも是非聞いてもらいたいと思う。

そしてこのモノアンプを使って初めてフルAITシステムがその能力を発揮し、桁違いのサウンドを味わえると思う。

次世代オーディオシステムの完成である。

2015/11/28 PM 08:38:10

● 試聴感想122(S/K2M)

ES9018SとK2M機の同時試聴感想です。
尚、複数機の同時試聴は可能な限り対応しますのでご希望の場合問い合わせて下さい。


 ・試聴音源

  アーノンクール指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ
  ベートーヴェン交響曲第2番 第2楽章


9018K2M 搭載機は、低音がよく出ており、音もはっきりしているので1分43秒付近でオケがトゥッティで鳴るところなどが大変立派に聴こえます。初めは聴き映えするK2Mがよいなと感じていたのですが、落ち着いて聴いてみると冒頭の弱奏は9018S搭載機がうっとりするほど細やかで品があり、比較すると9018K2M搭載機は弦楽器の音がわずかですが毛羽立って聴こえます。映像に例えるならば、少しアパコンが効いたような感じでしょうか。トゥッティの部分でも、9018S搭載機の方が、各楽器の音がホールの響きで一つのオケの音にまとまる様子がよく感じられ、実際のコンサートホールで聴く音に近いです。


まとめると、私のアンプとスピーカーとの組み合わせにおいては、9018S搭載機の方が繊細で品があり、ゆったり鳴るのでこのような曲では私の好み、でした。もっと柔らかい音のアンプ・スピーカーとの組み合わせでは違った印象になるかもしれません。


D-07Xとの比較ですが、解像感や透明度は若干御社DACが上回ると思います。D-07XにはDDCや電源のノイズ対策、外部クロックなどいろいろ対策をしているせいか、期待したよりも差が開きませんでした。より上のクラスのアンプ・スピーカーであれば、さらに違いが感じられたのかもしれません。


D-07Xへの外部クロック入力なしの場合は、御社9018S搭載機の方が明らかに良かったです。


2015/11/24 PM 10:58:22

● AITプリの感想

AITプリ購入者様の感想です。

まずこのプリアンプを使用して感じたことは、低域と高域の伸びがスッキリしたことです。これはご試聴機でも感じたことですが、音に角がない感じで、所有しているプリメインアンプ590axやE470のプリ部と比較しても、一聴して音の変化、進化がわかりました。
他のプリアンプと比較しても、十分遜色無く、環境によると思いますが、E社のプリアンプの音の傾向に似ている感じがしました。非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。

2015/11/21 AM 07:32:52

● ES9018SとK2M機の感想

ES9018SとK2M機を試聴された方の感想です。

どちらの機種も今まで聞いたことがないほどS/N比が高く、どの音域も音に雑味とよべるものが少ないことに驚きました。
長時間の試聴においても聞き疲れもほとんどせず、気がつけば数時間経っていることも多かったです。
また高域の表現能力が非常に高く、女性ボーカルの声やハンドベル、シンバルの音などがキレイ伸びていく様子と余韻を感じられたのがとても心地よかったです。
ただ一点だけ残念だったのが手持ちの一つであるPSAUDIO製のNuwaveDACよりも音場の表現が少し狭かったことです。
(他のどのDACと比べても広いので、このメーカー製のDACが異常に音場が広いと言った方が正しいのかもしれませんが)
先人たちの試聴結果どおりS機、K2M機とも素晴らしい出来であり、聞く曲によって選択すればよいことが解りました。

2015/11/01 PM 08:46:44

● パワーアンプ試聴報告8

AIT STEREOパワーアンプ購入者様の報告です。

パワーアンプはエージングがすすみいい音になって満足しています。
私よりいい耳を持っている出入りの鍼灸師が小音量時で細かい音が出ていて
すばらしいといっています。

2015/11/01 PM 09:46:51

● AIT PREの感想

AIT PREキット購入者様の感想です。

昨夜AIT PREをPhonoで試聴した感想です。CDでも試聴しましたがほぼ同様の印象でした。
最初のうちは中高域の分解能の優秀さと低域の量感には乏しいが分離の良い音だと感じました。
しかし、分解能の良さが仇となって聴き疲れのする音という印象がありました。
ところが2時間もすると分解能はそのままに中高域の角が取れて耳に心地よい聴き疲れのしない音となり、さらにスピーカーを意識させない音の広がり、低域は量感も増して、しかも団子状態にはならない分解能の良い、締りのある音に変化してきました。そのため、深夜3時頃まで聴き続けてしまいました。
Phono入力でもボリュームを上げても全く雑音が入らないのもすごいと思います。(今時当たり前かもしれませんが)
組み合わせたパワーアンプが真空管のため立ち上がりが遅いのかもしれませんが、AIT PREでもやはりエージング効果はあるようですね。今後が楽しみです。

2015/10/22 AM 02:18:48

● パワーアンプ試聴報告7

AITステレオパワーを2台購入頂き、BiAMP接続された方の報告です。

駆動力があり他のアンプとの一番の違いは音数が増える事だと思います。
小音量でもラウドネス等の処理をしなくても高音も低音もしっかり音を出してくれます。
BiAMPはかなり違います。
今までステレオで使っていましたがバイアンプにすることで、ウーハー側の逆起電流がツイーター側に回らない事により
高音がとても綺麗になり、透き通る事によって低音もくっきりとした輪郭を描く様になりました。
追い込める状態にある人はチャンデパの方が良いかもしれませんが、殆どの人は特性を図ったりするのは難しいと思います。
それに比べてバイアンプは既存のシステムに組み込むだけなので楽に導入出来ます。
お勧め出来る簡単アップグレードだと思います。

2015/10/21 AM 07:32:52

● ES9018K2M/S使用DAC評価

ES9018K2MとES9018S使用DACの比較評価感想です。
両DAC機を購入頂いております。()内は当方追記)

ES9018SとES9018K2MのDSD512のアップグレードについてです。

これはK2Mが圧倒的に有利でS/Nも低下しません。

P2D(AITのPCM=DSDrealtime変換)で512にした時にK2M機にS機が追いつくには基板を改造してやっと追いつくほどです。

K2Mはモバイル用とスペックだけ見ている方がいらっしゃるみたいですが、出てくる音が全てだと思います。

両方を試聴機で是非比べてみて欲しいです。

2015/10/20 AM 05:52:29

● DSD512感想

ES9018S機にDSD512/PCMfs384kを追加搭載された方の感想です。

昨日の感想です。
今朝ボリュームを上げてみましたが、もはやPCMが良いのかDSDが良いのかよく分からなくなっています。
DSD512も角が丸い音かなと思うこともあったのですが、改めてPCMと比較してみるとそこまで丸い訳ではなく。どうも先入観が邪魔しているような気がしています。自分の中では甲乙つけれない状況になりました

1日経過後の感想です。
音の密度はやはり512ですね。
スッキリ、サッパリ、鋭い音のPCM
DSDは生クリームみたいな音ですが、音のキレも充分鋭いです。
空間の広さはPCMでも充分ですがDSDの方が包容力があるように感じられます。
当面はDSD512で運用してみます。

2015/09/23 PM 09:00:54

● PRE,POWERの使用感想

AIT,DAC,PRE,POWERを購入された方の感想です。
DACは3年程前に購入しその後DAC基板を更新し、数ヶ月前にPRE,POWERを購入されています。

PRE、POWERは、大変良い音で気に入っております。
音の立ち上がり、空気感、低域のドライブ能力がみごとです。

今まで聴いたどのアンプよりも癖がありません。
音源の特徴や違いを正確に出してくれる信頼できる優れたアンプだと思います。

すべての音源で、音源の美しさやアンサンブルの面白さを表現してくれます。

特にコーラスの清楚な美しさは特筆ものです。

以下余談ですが、配線材とケーブルについての影響に付いて、補足致します。

内部配線材やACインレット、XLRコネクタ.スピーカー端子を見直しましたが、オリジナルに比べて音の厚みが増し、リアリティが向上しました。

ケーブル類も大幅に見直しましたが、AIT DACとプリ間のケーブルは安価なケーブルでも高級ケーブルでも音の傾向が違うケーブルでも、不思議なことに音がほとんど変わりません。
しかし、プリーパワー間のケーブルは、ケーブルの違いをはっきり出しますので、なるべく、ハイエンドなバランスケーブルを選ぶことをお勧めします。

2015/09/23 PM 09:08:25

● ES9018SのDSD512感想

ES9018S機にDSD512を搭載した方の感想です。
この方はAITのDAC,PREを使用し,AIT POWERを2台でBiamp接続されております。

まず、一聴して、音が明るく感じられました。
音のエッジがより明確となり、フォーカスがはっきりします。
この場合は一般的に、きつい音になりがちですが、
その様な事は全くなく、音の表面がより一層、綺麗に磨かれ、
非常にスムーズかつ明瞭に再生される事に驚かされました。

音像はよりコンパクトとなり、その結果、分離と定位が良くなります。
また、細かい音を今まで以上にはっきりと聴き取ることができ、
特に、高域の細かい音に対しての効果は絶大です。
ボーカルにおいても、声の出し方の微妙なニュアンスの違いを実に良く表現します。

これは、通常のCDフォーマットのみならず、ハイレゾのPCMやSACDの再生でも、
基本的にすべてのフォーマットにおいて同様です。
今までの、PCM→DSD128/256でも、効果はありましたが、
128と256の差は余り感じられなかったのですが、512では、その違いは顕著です。

只、余りにもスムースな再生音なので、
ゴリゴリのパワフルな音が好みの方には少し物足りないかもしれませんが・・・

音源によっては、まさに、目の前の演奏者の音が、部屋中に広がり、
身体全体が音に包み込まれる様な、不思議な感覚になります。

DSD512による再生音を一度体験したら、もう元には戻れません。

今回、バージョンアップして本当に良かったです。
有難うございました

2015/09/09 AM 02:06:21

● ES9018K2M購入者樣の感想

ES9018K2M使用DAC購入者樣の組立直後の感想です。

DACは3日前に組み上がり、使用しています。配線を予め挿して頂いていて助かりました。有り難うございました。
 PCからHDDに貯めている音楽ソフトをfoobar2000、Audiogate v3、Audacityなどの再生ソフトを使って、UBS経由で音楽を楽しんでいます(内部配線用USBケーブルは間に合わせで使っています)。少し、エージングが進んで来たと思われます(計約5時間使用)。高音部から低音部まで素晴らしい解像と音楽性で再生してくれるようになって来ています(PCM無変換)。

2015/09/08 PM 02:52:22

● パワー試聴感想

STEREOパワーアンプの試聴感想です。
この方の場合、出力が不足していたようです。

A級動作で音量を最大にしたときの音質は噂どおり大変に素晴らしいものであると感じました。特筆すべきはまず圧倒的なノイズフロアの低さでしょうか。背景の黒さのようなものを感じます。音場の広がり、空間表現、そして解像度の高さも素晴らしいものがあると感じました。今まで聴き取れなかった音に気づくことができ、感銘を受けました。

「上はclassA動作のため、安全装置が働き動作停止しましたので、下は出力小さく、classAB動作に設定した後の評価です」

動作についてですが、当方は以前に購入させていただいた御社のDACをつないでいますので、バランス接続です。biasが常に6以下になるような音量にしますと、ボリュームの位置がだいたい13時くらいの位置になってしまい、これですと完全に音量不足となります。ロータリースイッチの位置を1にすることも試してみましたが、そうするとややS/Nが損なわれてしまうような印象ですね。

2015/09/06 AM 04:12:42

● MONOパワーアンプ試聴感想

先日公表しましたMONOパワーアンプの試聴感想です。
この方はAIT DAC、PREを既に購入されています。

音質は、御社のDAC、プリアンプ同様に入力された信号を色づけ無く
丁寧に出力されているとの印象であります。
 現在使用しているアンプに比較しますと、細かな音も奇麗に再生し
解像度も高く、低音もしまった音で高音も伸びている印象です。
 反面、ソースの粗も素直に現している様です。
(但し、DAC、プリよりは、柔らかく優しいかと思います。)


 意識しておりませんでしたが、手持ちのアンプは、色づけ
(若干、暖かめの音) があったのだと感じさせられました。 
 ちょい置きでこの実力ですので、電源を含めたセッティングを
詰めれば、深みも出てくるのではと思います。

2015/09/01 PM 09:46:51

● ES9018S機購入者樣の感想

ES9018S機購入者樣の到着第一報感想です。

音質の安定には数日必要との事ですが
既にして以前使用していたDAC機より良いです
一度しか視聴していなかったため若干不安でしたがまったくの杞憂でした。

2015/08/23 PM 09:00:54

● DSD512及びPCM384評価感想

DSD512/PCMfs384kHz対応に改造したDACの感想です。
2年半前の購入でしたが改造できるようにしました。


第一印象は、「音楽がゆっくりしたテンポになった」でしたが、
時間と共に、自然な広がりが出だし、解像度も若干上がった様です。

クリアーになったとの感じは小さかったのですが、自然で滑らか、
小さな音も聞き取りやすいので、やはりクリアーになったんだと思います。
(判りにくい変な表現でありますが)
 尚、音質の向上以上に、自然さと心地良さが大きく向上したとの感じました。
HPの評価に記載されました様に、SACDでの効果が大きい様です。


 また、IC、プログラムの変更による効果なのでしょうか、PCM、DSD256も
改修前より、音が良くなったように感じます。
 特にPCMは、明確な強い音がより進んだようで、良い意味で特徴があり
非常に驚きました。ロック等は、この音が好きな人が多いだろうなと思います。
(私のイメージのクリアーな音と言う意味では、PCMでの変化が大きかったです。
ただ、DSDの「滑らかな、自然な音」の方が、個人的には好みですが)
 
 何れにせよ、改修は、大満足との結果である事を合わせて報告致します。
今後とも、新しい商品を楽しみにお待ちしております。

2015/08/23 PM 09:08:25

● DSD512評価

ES9018S搭載AIT DAC購入者でrealtimePCM=>DSD512変換機能を追加された方の感想です。

特にSACDをDSD512で再生させたときのきめ細かい音がすっかり気に入りました。
特に、例えばDG ムラヴィンスキー、レニングラードフィルのチャイコフスキー4,5,6番のような古い録音のSACDに効果が大きいように感じました。
ありがとうございました。

2015/08/05 AM 06:41:09

● 試聴感想121(K2M)

ES9018K2M機の試聴感想です。
試聴中に購入決定頂きました。

お借りしたAIT DACは、PC → JAVS X-DDC Reserver → AIT DAC で
接続して試聴しました。

主に現在使用中のDA-06(LUXMAN)との比較ですがとにかく解像度が高く、非常にクリアで今まで聞こえてこなかった音が聞こえてきました。
試聴したDACはES9018K2Mでしたが電話にてお話があった通り、ロックやポップス等は非常に心地よく聞くことができ、DAC以外が同じ機材なのか不思議に思うほどでした。私自身クラシック等も聞くのであれば、ES9018Sも試聴してみたかったのですが、今はES9018K2Mの躍動感のある音のファンになってしまいました。

現在は試聴機を返してしまったので以前のDA-06で音楽を聞いて
いますが、非常に残念な音に感じて仕方がありません。
DA-06のほうが勝っている部分は見た目の高級感ぐらしかないように思ってしまいます。ただDA-06もAIT DACを試聴前でしたら、それなりに満足して聞けていましたので、悪い機種ではないと思います。
しかし、AIT DAC試聴後はもう物足りない気持ちがいっぱいで、
購入依頼したDACが届くのが待ち遠しく思っています。

今回は短い期間でしたが、AIT DACを試聴させていただきありがとう
ございました。大手メーカー品では電気店での試聴はできても、実際に
自宅での環境で試聴できるわけではないので、今回のように試聴機を
借りて自宅の機材に接続して確認できる機会が持てることは非常に
ありがたいことだと思っています。


2015/07/03 AM 05:23:30

● パワーアンプ試聴報告6

AITパワーアンプの試聴感想です。
AIT DAC(ES9018S機)所有されています。

現使用機
CDP(トランスポート)ONKYO C-7000R
DAC AIT 9018S
プリアンプ cello encore1MΩ / AR limited model2
パワーアンプ counterpoint SA-220BTL / PASS ALEPH0
スピーカー  PIONEER EXCLUSIVE 2251
プリアンプはcello encore1MΩ(バランス接続)で固定してパワーアンプを比較試聴した。

まずアンプの大きさだが、他のAIT製品と同じタカチケースの例のサイズだ。
前面中央にトレードマーク?の液晶パネルが有り、レベルメーターが表示される。
技術的には素人が口を挟むものでは無いが、基本的には20W出力A級BTLのDCアンプみたいだ。
面白いのがバイアス調整で、電流を検出しFPGAで電力量を即座に演算しバイアスを調整している。
グランド処理もかなり凝ってるみたいで、チャンネルセパレーションやS/Nも超高度。
バイアスは固定も出来るみたいだが本試聴はオートバイアスにて行った。

一聴してその滑らかさに驚いた。とにかく高域が今まで聞いたことのないような美しい音なのだ。
それでいて有機的であり、いつまでも聞いていたくなるフレンドリーな音だ。
低域も程よく伸びており、弾力性のある音階豊かな質の高い低域である。
癖などは無く超普遍的。HIFIサウンドだが所謂音楽性も兼ね揃えている。
圧巻は小音量再生だ。夜中に小音量で聞いてもまったく音痩せは無く、帯域や情報量も寸分違わず音量だけが小さくなるだけなのだ。これはちょっと経験したことが無い。

そしてステレオアンプなのに広大な音場が広がる。ALEPHやSA220等のモノラル機と比べても負けていない。ステレオアンプなのにスピーカーの周りにふわっと出る音にはかなり驚いた。
使用スピーカーの2251は能率が93dBで部屋のサイズは約7.5畳だが、お隣さんから苦情が来るんじゃないか位の音量でも1Wもいっていなかった。アメリカ製のアレな曲者スピーカーとかで無ければ常識的な音量ならばパワー不足は感じないと思う。

最初はサイズ的にどうなのかなと思ったがパワーは過不足は無いし、A級BTL、高度な可変バイアス調整、モノラルアンプ並みのチャンネルセパーレーションとAIT流の技術がたっぷり注ぎ込まれたこのアンプは現代アンプの形を変える何かを持っていると思う。

2015/06/27 AM 01:21:07

● 試聴感想120

ES9018S搭載DACの試聴感想です。

簡単で申し訳ありませんが試聴した感想です。
とてもSNがよい感じで静けさがよく出ていると思いました。
また低音が力強くてとてもよかったです。
楽しく試聴できました。
それから、現在使用中のDAC(ES90108シングル)だとDDCの
電源をいれた直後ではハイレゾで音飛びが数分発生していますが、
AIT DACでは音飛びがなくてよかったです。

2015/06/25 PM 09:50:23

● 試聴感想119

ES9018K2M試聴機の感想です。

音が一歩前に出て、スピーカーの外側に拡がる。低域の解像度、スピード感が優れており、高域・中域と音質全体に好影響を与えているように感じる。
低域がしっかりと出るので、低域パートだけボリュームを上げることがなかった。
PCMが最も解像度が高く、音の密度も濃い。DSDに変換されたものも自然で聴きやすくDSD中心に試聴した。
古いもの、高音質のものソフトによってPCM・DSDと使い分けができるのが楽しい。CECのCDPとの相性が良く、静けさが良く出ていて、音のない空間表現に長ける。
全てのCDを聞き直してみたくなった。
電源立ち上げ時に、終了前の設定が保存されていると有り難い。(対応可能です、AITからのコメント)

2015/06/18 AM 12:02:25

● AIT PREの感想です

AIT PREを購入頂いた方の到着後感想です。

土曜日に受け取って昨日から鳴らしていますが素晴らしいアンプです。

見た目はシンプルなもので物量投入もされていないのになぜ
こんなに音がいいのか、卓越した設計思想やコロンブスの卵的な
ことがあるのか、、、ともかくエイジング前から大変なポテンシャルを
感じます。

2015/05/17 PM 08:46:46

● 試聴感想118

ES9018SDACの試聴感想です。
この方からキットの組立難易度を尋ねられました。
AITのキットはプラモデル組立程度で、ハンダこてを使用しないでも組み立てられます。購入者様全員が正常に組立てております。

昨日、試聴機を返送させて頂きました。ありがとうございました。
非常に優れた解像度を持ちながら、高音の刺さりもなく、
音場の広さも損なっていない素晴らしいDACだと感じました。

2015/05/14 AM 05:01:32
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=90

● 試聴感想117

ES9018S使用DACの試聴感想です。


一週間と短い試聴でしたが、心地よく音楽を楽しむことが出来ました。
お世辞抜きで素晴らしいDACでした。
極めて高いS/N、御社独自のジッター除去技術
PCMからDSDリアルタイム変換等等からの結果か!
聞き疲れの少ない、力強い低音から繊細それでいて硬さが感じられない高音まで、
けっして派手さはありませんが、癖になるような味が感じられます。
ライブ感のある音楽が楽しめそうです。

2015/04/13 PM 08:36:30

● 試聴感想116

ES9018S使用DACを購入され、AITプリとAITパワーを試聴された方の感想です。

音の感想ですが、音像がピシッとして、音場もひろいです。
音の鮮度が高く、余韻が綺麗です。
音も薄くならず、演奏者の動きまでよくわかります。
それでいて、低音の切れも量もしっかり、バランスもとても良いと思います。
情報がきちんとスピーカーに届いている感じです。

2015/04/12 PM 10:48:07

● 試聴感想115

AITプリの試聴感想です。

所有しているプリアンプからAIT PREに替えて音を出した瞬間にその違いに気づきました。
情報量の増加、音場の拡大、立ち上がりやS/Nの大幅な改善、定位の明瞭化など、他の方が書かれている感想と同感です。
特に、質の良い音源を大音量で再生すると音の洪水といった感じで圧倒されます。
所有プリアンプは包み込まれるような響きがあり聴き疲れしない音質で気に入っていたのですが、
その響きの裏に細かい音が埋もれていたことが分かりました。

機能の面でも大変優れたプリアンプです。
私は小音量で聴くことが多いため、リモコンでの細かな音量調節が困難だったのですが、
AIT PREはリモコンでの音量の微調整が極めて容易です。
また、バランス調整、入力の直接切り替えも便利です。

2015/04/07 PM 10:03:06

● 試聴感想114

ES9018S使用DACの試聴感想です。

とても全域でエネルギッシュ且つ各楽器の分離もよく、音場感も最高です。
いままで、うるさくて聞きたくなかったソースもうまく聞かせてくれます。
マランツ機(SA-14S1)とは雲泥の差です。
友人宅のLINN アキュレィトよりもよいかも知れません。
入口の重要性を改めて感じました。

2015/04/06 AM 04:12:42

● PREAMP試聴感想8

プリとパワーアンプの試聴感想です。


プリアンプ、パワーアンプともにとても素晴らしい機器と感じました。
特にプリアンプは、音の一つ一つがが明瞭、かつ定位が明確で、目をつぶって音楽を聴いていると容易にステージの情景が浮かび上がってくるようでした。
またこれまで埋もれていた高音域、低音域の情報が掘り起こされ、華やかでかつ広大な音場をを形成し、とても心地良く音楽に浸ることが出来ました。

パワーアンプについては、SNに優れ、特に高音域を美しく鳴らせてくれますね。
音色も色付けのない、透明度の高いモノでした。

2015/03/09 AM 02:06:21

● 試聴感想113

以前パワーアンプを購入頂き、新たにBIAMP用に試聴機で検討した結果追加購入頂いた方の報告です。
この方の他に数名の方から、AITパワーアンプをBI AMPで使用し音質が大幅に向上したとの報告を頂いております。


試聴機からつなぎ替えると試聴機の方がまろやかなので、これはエージング待ちです。
試聴機を1週間近く聴いた感想はこのアンプは思ったより遙かに良いアンプでした。ホーンドライバを駆動する能力がとても高く、高域のSPのレベルを上げても耳に刺さることがありません。JBL4343Bを35年前に買ってから初めての経験です。このSPを 通算すると10種類以上のアンプで鳴らしてきましたが常に高域のホーンドライバを騙し騙し鳴らすのが常でした。このアンプは完全にホーンSPをねじ伏せています。

2015/02/20 AM 05:52:29

● 試聴感想112

ES9018S機の試聴感想です。今後ES9018K2M機も試聴予定しています。

AKURATE DSも音楽を聴かせるタイプで、オールラウンドに使えお気に入りなのですが、
試聴機で聴いた美空ひばりは次元の違う音楽でした。
なんと言うか、美空ひばりの上手さ、凄みを改めて感じるほど音楽の本質に迫った音でした。
分解能に優れ空間表現も大変素晴らしい印象でした。
余計な残響もなく、変に色付けされていない点も好印象です。

これだけで驚きの大満足でしたが、改めて御社HPを拝見するとES9018K2Mも試聴させて頂きたくなりました。
私は、JazzやPopsの女性ボーカルや、ビートルズ、ストーンズなどの60,70年代Rock、Jazzを中心に聴いています。
皆様の試聴感想で"音の押出感"、"低音"、"迫力のある音楽"とありますと、是非こちらも聴いてみたくなります。
できればES9018K2Mも試聴させて頂いてから購入を決めたいと思います。

2015/02/15 AM 12:37:45

● 試聴感想111

DAC、PRE、POWER×2を購入頂いた方の一ヶ月経過後感想です。
SACDPは当方が改造しHDMIケーブルでSACDをDSDとしてAITDACで再生できるようになっています。
BiAMP構成による音質向上は理論的にも説明できます。この方のスピーカーはB&W M802の様です。

今回、20年以上使用していた、パワーアンプが故障したので、以前から気になっていた、AITのアンプを購入しました。
電流駆動で使用したいと考えていたので、パワーアンプは電流駆動対応として頂き、思い切ってプリアンプも同時購入としました。
従って、この感想はあくまでも、プリ&パワーアンプセットでの感想という事になります。

AIT DAC➡AIT プリ➡AITパワー の接続は全てバランスとしました。
接続して最初に音を出したときの印象は、目が覚めたばかりの眠たげな音でしたが、ノイズレベルの低さと歪の少なさはすぐに感じられました。
また、音の出ていない所が非常に静かです。
S/N比が良くかつ定位&音場感が良いので、前面に広がる音場に対して、この様な印象を受けたのだと思います。

現在、一か月以上が経過しての印象としては
・音にハリと艶が出てきて説得力が凄い
・低域の量感と切れの良さ
・高域の分解能がハンパでは無い
・とにかく歪感が無く、非常になめらかな音ついついボリュームを上げ過ぎてしまう
・古い余り録音の良くないCDも、かなり聴きやすくなる
・音の粒立ちを良く再現し、非常に綺麗で定位も抜群に良い
・細かな小さい音まで実によく再生してくれる
・楽器の響きが良く、残響音の出方が綺麗で、特にピアノなどでは音の重なり合いすごく良く表現されていて、
まるで目の前で演奏している様に感じられます。
・忠実な再現力のため、録音の良し悪しがまともに出る

とう事で、皆さんの試聴感想と余り変わりませんが・・・・・
また、音色が以前のアンプと同じで、アンプを変えても全く違和感がなく、只々、再生能力が向上したことが予想外の収穫です。

只、それ以外の感想としては、録音の悪い音源であろうが、良い音源であろうが以前のアンプと比べると、再生音のクオリティは確実に上がりますが、
特に、良い録音の場合はその伸びしろが大きいです。
以前ではそれほどの優位性を感じられなかった、SACDプレイヤー(AIT改)からのHDMI出力による、DSD音源の再生では、
いくらボリュームを上げても全く刺激的な音にはならず、ライブ録音では、まるで自分が会場に居る様な雰囲気にさせてくれます。

今は、パワーアンプをもう一台追加して、バイアンプ駆動としていますが、
その効果は予想以上で、より一層の歪低減に加え、音の立ち上がりがスムーズになり、音に余裕が出ます。

スピーカーがバイワイヤリング対応ならば、思い切ってバイアンプ駆動をお勧めします。効果絶大です。

自分は今まで、モノラルパワーアンプを各スピーカーの横に置いていたので、レイアウトの関係もあり、一般的な、低音用に1台、中高音用に1台という使い方をせずに、右用、左用それぞれ1台づつ使っています。
色々試した結果、自分のシステムでは、低音・高音と分けるより左・右で使用した方が音に厚みが出て、全体のバランスも良いという事もあり、変則的な使用をしています。

皆様が書かれている様に、良いことばかりですが、本当に購入して良かったと思います。

2015/01/27 AM 01:21:07

● 試聴感想110

ES9018K2M搭載DACの試聴評価です。

当方の環境ですが、
トラポにWin7PC、DDCはortho spectrum、アンプはAccuphaseのプリメイン、スピーカーはDynaudioのトールボーイです。

聞くジャンルはJazz系主体です。

御社DACは、音の輪郭がくっきりとしていて、各パートがはっきりと聞こえます。定位も良く、各パートの位置関係も見える様です。時折入るパーカッションなどで空中に目を向けてしまいます。

DSD変換機能は最初はぼやけて聞こえ、無変換の方が良いと感じましたが、暫く聞いていると無変換時にくらべ音の広がりが良く、僅かに暖かみがでてどちらも良いと思いました。
DDCへ接続するUSBケーブルの傾向がそのまま反映されるので、無変換時は暖色系、変換時は寒色系のケーブルにするとどちらのバランスも良くなると感じました。

色付け感は感じないものの、録音の悪い70年代のニューミュージックもそれなりに聴けたのは意外でした。

2015/01/18 AM 12:02:25

● 試聴感想109

ES9018S使用DAC,PRE,POWERを同時試聴した方の感想です。
(同時試聴は可能であれば対応します)

到着直後の報告
実を言うとDACはES9018を使用したH**Cというメーカーのものをすでに使用していましてそれほど違いはなかろうと高をくくっていました。しかし電源投入してすぐの状態で一聴して音の違いがわかりました。同じチップを同じくデュアルで使用してもこれほどの違いが出るのですね。驚きました。

1週後の感想
音に関しては、プリもDACも多少分析的な傾向はあるのでしょうが細部が潰れないので音楽の美しさに圧倒されてしまいます。
音の一つ一つがよく分離して、キラキラ輝いていて素晴らしかったです。
 プリとDACは一緒に使ったほうが相性が良かったですが、コンポーネントへの影響力はDACが一番大きかったです。
 プリはノイズフロアが一気に下がり、上流の音をそのままパワーに伝えるといった印象です。
 パワーアンプに関しては見た目とは裏腹に駆動力がありました。我が家のスピーカーでの仕様ではクリップすることはないようです。

2015/01/14 AM 05:01:32

● 試聴感想108

パワーとプリアンプの試聴感想です。
評判の高価格スピーカーでの評価です。

両方とも楽しく試聴させていただきました。
特にパワーアンプのドライブ力は素晴らしかったです。
私のdynaudio consequenceはアンプ喰いで有名で、生半可なアンプでは鳴ってくれませんが、
AITさんのパワーアンプをつなぐと、しっかりと低域をドライブして、音に躍動感が出てきました。
現在のシステムでは、その点でジャズをご機嫌に演奏するのが不得手と感じていましたが、
試聴機ではそれが見事に払拭されていました。

現在のシステムの音には、ある程度満足していましたが、若干の不安もありました。
あらためてconsequenceのすばらしさと、今の方向性の正しさを再確認しました。

2015/01/09 AM 02:06:21

● ES9018K2M使用DAC試聴評価3

ES9018K2M使用DACを再度試聴された方の評価です。

今回お借りしたエージングの後の(エージングの進んだ)K2M-DAC、
やはり、と言うか、想像以上にと言うか、音の進化・深化、磨き込みが進み、
正直ES9018機との差は、(私には)限りなくゼロに近くなったと言う印象です。

最初のまったくの新品基板を聞かせていただいた時も、大変完成度が高く9018S機との差はほとんど感じられないくらいでしたが、
それでも、わずかでは有ってもハッキリとした違いが有り、
それが9018S機との個性の違いと思っておりました。
今回の試聴で、それはごく初期の硬さ・生硬さによるものだったのかと思い至りました。

今回もシンクロナス伝送によるノー・バンド・ワイズ(NBW)の音の良さは傑出していて、正直K2M機を選ぶ場合は、これ以外の設定は考えられないと思いました。
(心穏やかならぬものが有るのですが、この設定で聞くジャズやポップスは、
9018S機で聞くそれらを上回っているかも知れません。)

試聴は、私を含め5名で行ったのですが、
1名はK2M機が大変気に入ったようで、購入も真剣に考えているようです。
また別の一人は、ほとんど違いは無いと感じながらも、音の濃さ・厚みで、9018S機にわずかに分が有ると言っていました。
いずれにしても、本当に素晴らしいDACであるということは、全員の一致した感想です。

2015/01/06 AM 04:12:42

● 試聴感想107

ES9018K2M搭載DAC購入者様の感想一報です。
一言のみで当方DACの特徴を簡潔に述べられています。

DAC届きました。
あまりの高音質にCDを聞き直しています。
今後ともよろしくお願いします。

2014/12/28 PM 08:38:10

● チャネルデバイダー評価

チャネルデバイダー試作基板を検討した方の報告です。
この方はES9018SのDACとES9018K2のDAC、及びプリ、パワーアンプもご購入頂いております。DACはK2M基板に若干手を加え改造してお使いで、感想は「K2Mの方が1ランク上の音です」とのことです。
以下はそれらを含んだ評価となっています。

以下にチャンデバ + パワーアンプ込みの音の感想を適当に列挙。
音色や音の全体バランスは今迄と略同じになりました。今迄は最適点が1ヶ所しかない感じで調整がクリティカルでしたが、AITのチャンデバはクロスオーバーとレベル合わせが非常に正確で変数を変える事による音質の変化もないので調整がとてもスムーズに出来ます。
音質的にも上がっていますが、パワーアンプの寄与が2/3ぐらいあるかなという感じ。低域が伸びてコントラバスの音階がよりクリアになりました。
チェロのエンドピンから床を伝わって奏者の気合いが伝わってくる感じもリアル。
通奏低音のチェンバロがシンシンと右後方から空間に浮かぶ感じは今迄と同様(と言うか、そうなるように低音のバランスを合わせている訳ですが)チャンデバの左右特性が正確なので音の定位が今迄より正確になりました。
4343Bは元々定位を云々するSPではないのですが有意差が有ります。
(色々GND系統を調整する前の一番最初の段階ではBBCモニターのLS3/5aで確認していたのですがその時点でもこの位相性能の差は感じました。)
ボリュームを上げた時の余裕度が増えたのはパワーアンプの特性が良いのかチャンデバの寄与なのかは
未だはっきり分かりませんが、300Hz近辺がスッキリしたのでチャンデバの可能性かなと見ています。
LPFのクロスオーバー周波数は320か330かどちらかだろうと思うのですが、330の方は今暫定的にチップ抵抗で鳴らしているのでスルーホール型の金皮が届いてから最終確認します。
チップ抵抗だと音質的には矢張り劣化すると思います。
320と340の金皮の方が音質的には良いと言うのが耳で分かりますから。
あと、チャンデバのエージング効果はやっぱり有るようですね。4343Bで鳴らし始めてから1週間の辺りで変わった感じがします。


チャンデバはデジタル方式だとDAC部がまともなものがないし、アナログ方式は既に絶滅状態だし、そもそもチャンデバを必要とする需要がほとんどないのでメーカが見向きもしないしで八方ふさがりでしたが、
今回のAITチャンデバは特性、性能的には一切の妥協がないので最高峰を目指す(達成出来るかどうかは別問題としてw)
数少ないユーザーにとっては渾身の一品になっていると思います。私の長年の懸案事項でありましたがやっと乗り越えることが出来ました。ユーザーは他にいない可能性がとても高いですがw

2014/12/26 PM 09:14:49

● 試聴感想106

ES9018S機の試聴感想です、試聴中に購入決定しています。

CD?と疑うような心地よい音がスピーカーから奏でられました。比較したのはシグマ・デルタDACを6つ並列駆動(1チャンネルあたり)させ ている機器です。試聴したCDはジャズ(ピアノ、テナーサックス、ボーカル)を中心に、クラシック(室内曲、交響曲)、童謡、フォークソン グ、歌謡曲、カントリーなどです。CDの一部はSACDとのハイブリッド版で、所有する機器の場合SACD層の音のほうが好ましく感じてい る、そういう音のサンプルです。今回は同じCD信号を同時に両方のDACから出力してプリアンプに入力し、プリアンプ側の操作でソース信号を 適宜変えて、スピーカーが奏でる音を試聴しました。

AIT-DACからの音は違うことがすぐにわかりました。音の角が除かれていて、スピーカーがいっそうまろやかに鳴っていました。この傾向は PCMをDSD変換する機能を作動させると際立つようです。音量を上げて試聴すると、楽曲の音量が低い時に聞こえてくる「サー」という雑音 が、AIT-DACのほうがより低レベルでノイズが小さいことが好ましかったです。

オーディオは嗜好品だと思いますので人それぞれだとは思いますが、どちらの機器の音が好きかと聞かれると、AIT-DACに手をあげたいで す。毎日夕食後に試聴しましたが、演奏音が心地よく時間を忘れて深夜になることしばしばでした。SACD音源ならまだしもCD音源ではあまり 経験しなかったことであり、これには驚きました。休みの日に一日中試聴しましたが、CDの音楽鑑賞疲れがありません。このせいかわかりません が睡眠の質が良くなったように思います。

AIT-DACの存在を知ったきっかけは、あるオーディオ専門ネット記事を読んだことです。ハイレゾ音源とネットワークオーディオに興味を持 ち、調べていたときでした。ウェブサイトを拝見すると、電子回路を独自に開発されている様子に大変興味を持ちました。今回はその製品を試聴さ せていただきましたが、大変すばらしかったです。何よりも人を楽しませてくれる力のある製品であることがすばらしいです。このAIT-DAC の音をもっと聞きたいと思いました。

2014/12/22 AM 02:18:48

● 試聴感想105

プリとパワーアンプを試聴された方の感想です。
スピーカーとヘッドフォンそれぞれ報告頂いています。

(スピーカー視聴)プリアンプ+パワーアンプ

TP: Solid run, Cubox-i4 (Voyage-Mubox ver3.14)
 ↓(USB)
DDC: Audiophilleo, Audiophilleo2
 ↓(S/PDIF同軸)
DAC: Audio-GD, NFB-7
 ↓(アンバランス)
PRA: AIT LABO, プリアンプ
 ↓(バランス)
POA:AIT LABO, パワーアンプ
 ↓
SP:自作バックロードホーン

 ・一つ一つの音に密度感があり、それぞれ空間中に丁寧に置いていく感じがしました。
 ・S/Nの高さや定位の良さが一聴してわかります。
  

(ヘッドホン視聴)プリアンプ+他社ヘッドホンアンプ

PRA: AIT LABO, プリアンプ
 ↓(アンバランス)
HPA:STAX, SRM-727A ダイレクトモード

HP: STAX, SR-507

 ・ヘッドホンアンプ内蔵のボリウムに比べて、細かい音がよく聞こえます。
  また、帯域も広がってモヤがとれた気持ちの良い音になりました。
 ・アッタネーターで音量の調整(LR調整も)が細かくでき、使いやすいと思います。

2014/12/21 AM 01:50:25

● 試聴感想104

ES9018S使用DACキット購入者様の感想です。

CHORDのDACとの試聴比較です。

1:音場が広大。部屋いっぱいに空間が広がる感じ。そしてノイズレスで逆に違和感が有るほど
2:実在感が凄い。
CHORDのDACはオーディオ的で聞いていて気持ちいい。
  AITDACではそういったオーディオ的な気持ちよさは薄いが、印象としてはアナログレコードのような「そこ」に「いる」「ある」感が強い
3:ヴォーカルがしっかり前に出る。個人的にはここが最重要ポイントでした。
  CHORDだとヴォーカルがバックに少し埋もれてしまい、もう少しヴォーカルが「前」にでて欲しかったのですが、AITDACではバックに埋もれることなくしっかり、かついい意味でヴォーカルが主張してくれる

2014/12/21 AM 07:32:52

● 試聴感想103

プリとパワーアンプを試聴された方の感想です。

今回プリアンプとパワーアンプを試聴させてもらいましたが、もともとの本命はDACの買い替えでした。
ただ現在の環境がDAC複合機→パワーアンプ→スピーカーと言う構成なので、先にプリアンプを導入すべきかと思い試聴申込をさせてもらいました。

まずプリアンプの感想ですが、DACを変更していないのでそれほど大きく変わらないかと思いながら聴き始めましたが、思っていたより変化を感じました。
S/N比が上がる・定位が良くなるといったオーディオ的要素の向上を感じましたが、特に音の実在感が強くなるのを感じました。
また、環境的に小音量で聞くことも多いのですが、音量を絞ったときでも音痩せやギャングエラーの発生といった弊害を感じることがなかったのでストレス無く聞くことが出来ました。
市販リモコンによる使い勝手もとても良かったです。

次に、同時に試聴させてもらいましたパワーアンプですが、こちらはあまり時間が取れず聴き込めなかったので詳しい感想は書けませんが、プリアンプの長所を更に伸ばす印象を受けました。

自宅で視聴できると比較もしやすく、導入のイメージもつかめるので大変参考になりました。

2014/12/17 PM 08:46:46

● 試聴感想102

ES9018S機を試聴された方の感想です。

試聴した感想ですが、初期設定のDSD128が一番聞きやすいと思いました。

主にPCからDAC-10(KORG)それからお借りした試聴機(同軸)と接続してヒーリング系の音楽を主に聴きました。

アンプ マッキンMA−6900 スピーカーJBL4428リボンツイター追加
今まで他のDACでPCMをDSDに変換すると音の描写が鮮明になる一方、どうも音が全体的に薄くなって音が軽く綺麗な音なんですが聞いて楽しくありませんでした。

しかしこの試聴機では音は力強く鮮明でした。

PCオーディオ初心者ですが、DACがキモになると実感しました

2014/12/16 AM 02:58:52

● 試聴感想101

プリアンプの試聴感想です。
パワーアンプと同時貸し出しも受け付けております。


圧倒的な特性のよさを実感できる、再生帯域は超ワイドレンジであり、広大な空間の広がりがある。
低域の量感、駆動、制動、分解能のすべてが本当に最高。そのクオリティーは過去最高水準にある。
広帯域なのにとても厚みのある音で、硬質な音質です。アタック(輪郭)も強靭で実体感があり力強い。
無色透明な色付けのない音ですが、生気に欠けた大人しい(暴れがない)昨今のハイエンドの音とは異なり、非常にパンチがあり、とても生命感があって生々しい。
好みにより濃厚(色付け)さ、色付けタップリな音が好きだという方は他の機器やケーブルで調整可能だと思います。
特にプリアンプは古いものは新しいものに勝てないと思うので・・・・・AIT DACが一番売れているようですが、PREの実力はそれに比肩すると思います。
もっと興味を持たれる方が増えてほしいと思いました。このプリと比較すると90年代の複数の名機たちがくすんで曇った音に感じられたのは驚異的な経験でした。
20数年前の200万クラスのプリアンプより断然音が良い。
優れた設計、正しい設計が曖昧な音楽感性やオカルトを吹き飛ばす痛快さ!小規模メーカーは多々あれど、
まさに玉石混淆といえる現状ですが、AIT研究所は本物中のホンモノ。オーディオやってるとダマされた、
こんなはずじゃなかったという経験は沢山あると思いますが、往復送料のみで貸出が可能ですから、
眉唾と思っている方は借りてみると良いですね。
久しぶりにエキサイティングな経験ができるのではないでしょうか。

2014/12/11 AM 01:28:16

● 試聴感想100

ES9018K2M機の後、ES9018S機を試聴された方の比較感想です。

マークレビンソンのアンプ、ラックスマンのCDP、ウィルソンオーディオのスピーカーを使い試聴しました。個々の楽器の直接音と響きがきれいに分離されて聴こえる事、それによって得られる見通しの良い音場などは、K2M、S型両機に共通する美点と感じました。以前お借りしたK2M型と比べると、音楽の持っている空気感や音場感はS型が優れているように感じます。その一方で打楽器などの音は若干おとなしくなる感じです。
他の方も書かれていますが、クラシック主体に聴かれるならばS型、ジャズならK2M型が楽しく聴けるように感じました。ポピュラーだと好みに合わせてという事になりそうです。私個人はS型かなぁ…と考えているところです。

2014/12/08 PM 02:52:22

● 試聴感想99

AITパワーとプリアンプを試聴された方の感想です。
AITDACは既に購入頂いております。

2回目のプリアンプとメインアンプをお借りさせていただき大変ありがとうございます。
1度目の時はあまりのS/Nと情報量に困惑して今まで聞いてた音は何だったんだろうと微笑してしまいました。
それから機材を取っ替え引っ替えしてAITの音を越えようとしてきまして今回の2回目の試聴となりました。
結果的に言いますと今月買ったばかりのアンプではもう聞く気が起きないという悔しい結果に終わりました。
素直に最初からAITで固めておけば良かったと後悔しております。
プリは良くも悪くもアッテネーターの音でフラット正確無比!
メインアンプは音の広がり、高さ、奥行きが異常で一切の汚れがありません。
今まで大金叩いて歪んだ音に慣れた人は文字通り耳を塞ぎたくなる音です。
自分達で音に味付けしなくても良いなと素直に思えました。
購入時にメインアンプにはヘッドホン出力を付けてもらう予定ですのでそちらも大変楽しみです。
試聴機ありがとうございました。

2014/11/27 AM 01:21:07

● 試聴感想98

ES9018K2M搭載機購入者様の1ヶ月経過後感想です。

ソースはUSB入力(COMBO384経由)がメインで、主にクラシックのCDをリッピングしたPCMが多いですが、DSDや96kHz/24bitのハイレゾ音源もあります。
いろいろとモードを切り替えてみましたが、今のところ下記の設定に落ち着いています。
PCM→DSD変換は128倍、ジッター抑圧モードはAPCが最も自然に思います。
AFPCは余韻が長めに感じ、一聴するとこちらの方が良いように思うときもありますが、長時間聴くと少し疲れる感じです。
録音状態の良いソースでは、コンサートホールで聴く楽器の質感と違和感がなくなりました。
これまではコンサートやオペラの生演奏を聴いた後しばらくは自宅で音楽を聴く気になれませんでしたが、このDACではそのようなことはありません。

DVD/SACDプレーヤからのSPDIF入力は同軸、光のどちらでも大差はないようですが、同軸のほうが少し良いかな、という感じです。
これまではDVDでオペラを鑑賞するときに、映像はともかく音質は期待できませんでしたが、このDACでは音楽も楽しめます。

ハイレゾ音源では、DSD2.8MHzと5.6MHzの差や96kHz/24bitと192KHz/24bitの差もはっきりわかります。
ハイレゾ音源がもう少し安く入手できるようになれば、もっと増やして楽しみたいと思います。

2014/11/25 PM 09:50:23

● 試聴感想97

ES9018S機の試聴感想です。
一般的な感想ではありません。
この方の所有機器は以下のようです。
CDP;エソテリックP0s
CLK;DCS 992-2
OSC;FS-725電源改
CLK系ケーブル;エソテリック メクセル
DAC;DCS デリウス1394 日本オーディオDA-2000クロック改
AMP;STAX SRM-717
SP;STAX SR-007
ADC DAC;RME 802
PC;Intel系Windows7 64bit 自作
ADCキャプチャ;SoundForge10
CD-W;シナノケンシ SCSI型PX-W4012TS(通常1xで書き込み)

以下試聴目的等お送り頂いた内容を記載します。

発端はアナログオープンテープのデジタル化保存です。
まずはPC再生系が決まらないと保存開始にたどり着きません。
CD再生系はワードクロックとルビジウム発信機の導入で何とか目標に近づきましたが、PC再生系では試行錯誤です。
クロック系をCD再生系と同等にしても、PCの電源・ハードディスク・USBポートの位置・RAMディスク・再生ソフトなどの変更により音質・音色(帯域バランス)が変わってしまい機器構成が決まらないのです。

R社8機のジッタ抑圧は-30db、1ns程度なので、聴感に影響を与えない50ps以下にするためにはさらに-30db位の抑圧が必要です。
既存保有のDACではここまで抑圧できません。
また非同期DACのES9018のLowestでは-30dbくらいなので何とかギリギリです。
保存する形式の24bit再生のためにはさらにジッタを抑圧する必要もありそうで、
今回のAIT研試聴機のヒアリングとなりました。

<構成について>
試聴構成はPC--USB--R社8機--S/PDIF(光)--試聴機、です
その結果、ハードディスク・USBポートの位置・RAMディスク・再生ソフトなどの変更・R社8機の内部PLL・外部ワードクロック・ルビジウム発信機の有無により音色・音質が変わらないことを確認でき、
今までの試行錯誤の原因はほぼジッタだったということができます。

<音色(帯域バランス)について>
音質は問題ないのですが、初期電源投入後、5分でもゆっくり音色が変化していて通電2時間くらいで音色が安定してきました。
(郵送時の振動が影響したかもしれません)

音質は合奏の際大きな音に隠れてた小さな音が良く聞こえます。
また、年代の違いによるCD作成プロセスの違い(16bit切り捨て、ディザの導入、など)もよく分かります。

一方、今までCD再生系で使用していたDACが古いものなので、その音色の違いに戸惑いました。

2014/11/19 PM 08:52:37

● 試聴感想96

ES9018K2M搭載DACキット購入者様の感想です。

組立も完了し現在音出ししてます。
電源を入れて2時間程度ですが、いやいや素 晴らしい。

これなら完全に我が家のレギュラーDACになります。
これから慣らしが完了して音が変わっていくのが楽しみです。

2014/11/16 AM 02:58:52

● 試聴感想95

ES9018S使用DAC試聴機の感想です。
ES9018K2Mも試聴希望受けております。

現在使用中のConclusion C-D1もかなり良い出来で、正直、大きな差はないのでは?と感じておりましたが、ヴォーカルが三次元的に浮かぶ様は皆さんの感想通りで素晴らしいものでした。
リアルタイムDSDは結構な変化が得られますね。これならUSBは不要かも知れません。

低音の量感はC-D1の方がありますが、AITの方がレンジが下まで綺麗に伸びて強調感がありません。
解像度は単体で聴けばC-D1も素晴らしいですが、AITには負けますね。
クラシックを聴くには最適と感じました。C-D1の良さもあり、ジャズ、クラで切り替えて聴くのも良いかも知れません。
S機で決めたいところですが、皆さんの試聴感想を見るに小生にはK2M機の方が適しているようにも思えます。

2014/11/05 AM 06:41:09

● 試聴感想94

当方のプリとパワーアンプの試聴感想です。
頒布機と異なり試聴用プリは入力抵抗が300Ωと低いため若干音量不足を感じられた様です。当方DACでしたら支障ないのですが、貸し出し日程が合わずプリとパワーアンプの評価になっています。

まず一聴してS/Nの高さに関心しました。
ホール録音などCDを聴くとエコーの消えていくが
それは見事にすぅーーーという感じです。
音色はニュートララルでソースのありのままを
でもモニター的にならない美音で暖かみもあります。


スピーカーがフルレンジということもあり
ステージの広さや楽器の立ち位置などもよく表現されていました。

2014/11/04 AM 06:43:12

● 試聴感想93

ES9018K2M使用DAC機の試聴感想です。

自宅のCDプレイヤー DCD−SA1から同軸接続で試聴。山下達郎のベストアルバムから好きな曲「蒼氓」で聴き比べました。
この歌にはバックコーラスでサザンオールスターズの桑田佳祐さんと原由子さんが参加されています。CDプレイヤーから直接音を出した時は2人の声が何となく聴こえる感じだったのが、DACを通しての音でははっきりと、誰がどの位置でどんな声で歌っているのかがわかるようになりました。曲に込められた情報が余すところなく表現されることで、歌い手やレコーディングにあたった人々の意図や気持ちが、より繊細に伝わってきます。これまで何度も聞いてきた曲から、新鮮な感動をもらいました。
噂には聞いていましたが、実際に使ってみて想像以上の高性能に驚いています。こうなると兄弟機の「S」の音も聴いてみたい!そしてどちらか気に入った方を自分の物にしたい!という気持ちがとても強くなっています。
貸し出しいただいて、貴重な体験ができました。ありがとうございました。

2014/11/03 AM 05:23:30

● 試聴感想92

先日、ES9018K2M採用DAC基板を購入された方の着荷直後感想です。
この方はES9018S機をキット購入し組立、K2M基板を同じケースに差し替えて使用しています。

9018K2M基板が手元にあるとそちらがすぐに聞きたくなり、こちらの方をじっくり聞いております。
他の方の表現どおり、9018S基板より確かに一聴して押し出し感やメリハリ感が強く、別の言い方をすると、録音レベルの高いパート(主役)を更にはっきり描く感じがしました。
具体的には、ピアノの中低域、ベース、バスドラムや打楽器は9018Sより実体感が感じられシンバルの響きの解像度、微小になるまで余韻が続くような美しさは9018Sの方があると思います。
これで シンバルまで輝くような響きに聴こえるようになったら、ジャズ系には最高ですね。
ただし、2年も使ってきた9018S基板とは条件的に今すぐ比較にならないかもしれませんが。

9018Sよりも躍動的に感じられる音質で、演奏や録音の良い音源によってはより臨場感があるような気がして、9018Sよりも音楽が楽しめました。
たぶん、9018K2M基板で聴く方が今後多くなるのではないかと思います。

エージングで細部の解像度が高まり、第1印象を保ちつつ、より背景の音も存在感を主張するような感じになったら、スリリングな、より手に汗握るようなサウンドになり、私の嗜好のテクニカルなジャズ系の音源には最適になると思います。

9018K2M基板を購入して良かったと思います。

2014/10/26 PM 09:14:49

● 試聴感想91

ES9018S使用DAC機購入後1ヶ月の感想です。
音質をさらに向上させるため、OPAの交換を希望していましたので当方の検討案をお知らせしています。

自分の機械になったから…という事はないと思いますが試聴機より、ロックも安定しているようですし(むしろ、まだ一度も外れた事が無い)
音も不安定さが微塵もなく、堂々としています。
音楽を聞きながら、DATAを切り替えても、PCM/DSD128/DSD256の切り替えだけは一瞬音が止まるもののそれ以外は音が途切れる事もありません。
何かUPGRADEされているのかな?と思いました。

音は、古めのCDを楽しく聞けると思って選択した通りの音です。
DSDでUpsampleするのが良いのかどうかは分かりませんが、空気感が出てくるのが素晴らしいです。
今まで聞いた最高のCDPでも、録音の悪いCDはあまり楽しめなかったのですが(録音機材を含めた入れ物の限界を知るような感じで)このDACでは古いCDでも、今まで以上に楽しめます。
また、CD Playerもそれ程選ばないような気がしました。

これらは、角田さんのデジタル部分の設計の良さならなのだろうなぁと感心して聞かせてもらっています。

一方、良く録音されたCDでの、最高のCDPでの音質は、品があるというか音の後ろの空間が見えるような、そんな感じを受けていました

2014/10/21 AM 07:32:52
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=120

● 試聴感想90

ES9018S機の試聴感想です。
一部割愛しています。


約一週間の試聴で、多くの方がレビューされているように
素晴らしい音を堪能させていただきました。
ーーー中略ーーー
さて音を出すと、一聴にてその質の高さに驚かされました。
音の広がり、明確な音像定位、ボーカルは当HAP比でやや
太ましく、時に力強く時に繊細に息づかいまで聴こえてきて、
音楽に引き込まされました。響きがなにより美しい。
情報量や音数が多いとの評も見ていましたが、なるほど
納得です。
SP交換時の衝撃と、また別の意味でこれも衝撃でした。

ソースはCDをリッピングしたWAVがほとんどですが、
PCMはリアルなものの音が出過ぎるように感じ、DSD128が
個人的には好みでした。特にボーカルものにおいて、より
ボーカルが明瞭になり周囲が滑らかに抑えられる感じで、
出色に感じました。半日聴き入って疲れない心地の良い音
になりました。


そして少し気になっていたLowestでロックの件も、同軸・光共、
ロック外れはなく極めて安定して聴けた事も収穫でした。
音質面は当然として、諸々作業をさせながらでも44.1←→48
KHzの切り替わり時以外は頭の音欠けもなく、PC作業中の
サウンドカードとしての役割も無難にこなしました。
(PCはオーディオ専用でなく、普段使いの自作機です)


今回の試聴で、ES9018Sというチップの力と、それを発揮させる
AITさんの造りに感心しました。本当はすぐにでも欲しいところ
ですが、懐具合を鑑み冬ボDAC新調計画の候補筆頭として
検討していきます。
K2Mも他の方のレビューを見るに良好そうなので、試したい
ところではあります。


2014/10/20 AM 05:52:29

● 購入者様の感想

ES9018S使用DACキット購入者様の感想です。
USB(COMBO384)とSACDP(SA8004)とHDMIケーブル接続可能仕様です。

試聴機と異なりUSBとHDMIを主体で楽しんでいますが、こちらはcoaxialと異なり音が非常に透き通る感じで心地の良い音が楽しめます。
特に改良したSA8004から出る音は、数十万を越えるSACDPを凌駕する解像度というか表現力に感じ、オーディオベテランの友人もこれにはびっくりしたようです。
CD音源での同時比較を行いましたが、明らかに私のネットワークオーディオを凌駕する音像とS/N比に感じました。

2014/10/19 PM 08:52:37

● 試聴感想89

ES9018K2M機の試聴感想です。

小生はオーディオ経験が浅い素人でありますが、視聴の率直な感想を申し上げさせて頂きます。
所有するSACDプレーヤー(DENON DCD-SA1)をトランスポート機とし光ケーブルにて本機へ入力致しました。
音像が低域から広域まで非常にくっきり・はっきりと再生され、これまでの曇った感じから、霧が晴れこれがまさに自分が求めていた再生音だと初めて感じることが出来ました。
また、色付けが無いという評判もよく理解できました。
同じCDをオーディオ専用機で再生した場合とテレビ録画用のHDD&DVD再生機からの再生音の比較では、音色は似ていましたが、
音の濃さや音圧が大きく異なっていたことは想定外でした。
設定では、DSDへコンバートOFFの状態が解像度高くが小生の好みだと感じました。

2014/10/13 PM 08:36:30

● 試聴感想86

ES9018K2M使用DACとPREを同時に試聴された方の感想です。

DACは、高い評判が納得させられました。
私は、音場感といいますか、その場の雰囲気の再現を重視する一方、
できるだけ、アーティストの存在感も感じたいというタイプですが、
お貸しいただいたDACは、その要求を十分満たしてくれました。

私のパワーアンプはバッテリー駆動でSN比はとても良いと思いますが、
そのような試聴システムに組み入れても、全くノイズ感は感じられませんでした。
情報量も十分で、ワンポイントマイクで収録されたような音源は、空間の奥に音が消えていく様が感じられるようでした。
また、オンマイクで収録されたボーカルなどでは、きわめてリアルな感じを受けました。
存在感十分で、ボーカル好きにはたまらない音質です。
また、動機動作やDSD変換等の設定によっても、微妙に変化し、
聴く音楽に合わせるのも楽しそうです。

この傾向は、一緒にお借りしたプリアンプと組み合わせると、より魅力が増すようです。ぜひ、一緒に使いたいところですね。
パッシブプリと交換しても、ノイズの増加は認められませんでした。
大変なことだと思います。

2014/09/30 PM 08:50:21

● 試聴感想85

AIT製DAC(ES9018S及びK2M)、PRE AMP、POWER AMPを購入された方の感想です。
詳しく評価して頂いております。

試聴環境

メインスピーカー : DALI EPICON8
サブウーファー : FOSTEX CW25A
インコネ : DH Labs REVELATION
スピーカーケーブル : DH Labs REVELATION SP
トランスポーター : APU.1D4(MPD)
その他、電源関係・ルームチューニング
DAC.PRE.MAINは電流伝送


AIT DAC

ES9018SとES9018K2Mを比較してみました。

単純なチップの比較は出来ないと感じました。
出てくる音は結構違い環境に合わせて選ぶのがいいかと思います。

ES9018S
ソースを忠実に再現し、まさに現在のDACチップです。
低音から高音まで滑らかに音が出てホール収録のソースを聴くと
その場で再現してくれるかの様に他のDACには無い味付け無しの臨場感を醸し出してくれます。
逆にソースに忠実な為、状態の悪い収録のソースはそのまま出すため私の場合はこの様なソースはDSD変換で聴きます。
これによりかなり緩和され、ソースのあらを誤魔化してくれます。
PCMが一番解像度が高いと思いますが、DSD125 256 と音が滑らかになっていき耳障りの無いスムーズな音が得られます。
音源・ジャンルにより使い分けると一層楽しめるかと思います。
ピュアにこだわり、Hi-Fiが欲しいと思われる方はこちらの方がいいかと思います。


ES9018K2M
NBWが選べる様になったのが一番大きな違いかと思います。
ES9018Sとの相対評価になるのですが、
音の押出感が凄いです。そして相乗効果なのか分かりませんが低音が増します。
これにより迫力のある音楽を聴くことが出来ます。
そしてこれはAVでも活躍します。
BDを見ると凄い音の迫力に液晶が小さく小さく感じます。
フルオケなどはまるでホールに居るが如く音が出てきます。
それでいて聴き疲れのしない優しい音です。
ES9018Sではあまり違いの感じられなかったAFPC/APC/HOLDの変化が大きいのも特徴です。
音楽もピュアで聞きたい。でもAVも欲しいと言う方はこちらを選べば間違いはないかと思います。


総合評価
悩ましい選択です。今のところES9018Sを選ばれる方が多いとお聞きしましたが
ES9018K2Mも大変良い音でなってくれます。ソースによってはES9018Sよりも良い結果が出る事があります。
購入を考えられてる方はES9018Sだけを視野に入れるのでは無く、両方を是非とも試聴してみてください。
どちらにも素晴らしい所があるので環境によって選ばれると良いかと思います。
最近はPCでの再生をされる方も多いと思います。32bit/384kHzに対応も検討していただければなと思います。


AIT PRE

現在手持ちのパッシブとくらべてみました。
アルプス RK-50 4連
L-Pad

プリアンプは通常のメーカーですと音色をつける為に工夫を凝らしています。
その為DACからの音を忠実に再現はしてくれません。
そこで原音忠実優先で取り入れていたのが上記の物ですが音質ではRK-50はL-Padにはかないません。
ですが、AIT PREだとかなり肉薄した違いしかありません。
パッシブではセレクターはもちろんまずリモコンが使えません。
このプリだとアッテネーターとほぼ互角の音を出してくれて、更にプリとしての機能も充実しています。
ケーブルで言えばMOGAMIの2803でDACとパワーをつないでいる感じです。
AIT DACをお持ちの方だと必須だとも思えます。通常のプリアンプではどうしても
音色をつける為ストレートに音を出してくれません。
正確さではとても比べ物にならないと感じます。
空間定位も抜群で前後左右の楽器の位置が手に取るように分かります。
この2つは合わせて使って初めてAITの実力を発揮してくれると思います。


AIT MAIN

コンフィギュ変更により最低バイアスが2になるように設定しています。
PREと同様に音色を付けずそのまま増幅してくれます。
通常のA級アンプと違いFPGAで常時バイアスを変更してくれるので熱を過度に心配しないで良いところもあります。
歪が少なく下から上まで全て綺麗に増幅してくれ、なおかつ大音量から小音量まで音色を均一に保ってくれます。
小音量でも音痩せがないのはA級の強みですね。

驚いたのがフルオケを聴いた時に音が増えた事です。
これは初めての体験でパワーアンプで音が増えるのはどうしてなのか聴きながら唸っていました。
コンフィギュ変更により色々と変更出来るのとPRE搭載も出来るそうなので
角田氏に相談されて試聴してみるといいかもしれません。


AITフルセット評価

電流伝送:
専用の部屋をお持ちで電源がクリーンな状態だと電流伝送はいらないかと思います。
色々と試した結果、電源が汚れていると朝、昼、晩で音が変わり、特に低音が躊躇に変化するのがわかると思います。

音色はまさに原音再生。マスタリングのCD-Rを現場で聴かせてもらい(私のスピーカーは音色があるスピーカーなのでそこは加味して)
そのデータを自宅で聴いたのですがさすがです。
DACで原音をそのまま再現し、PREで音をいじらず音量だけ変え、MAINでスピーカーをフルに活かしてくれます。
ですが、いつもPCMで高解像度で聴いてるとたまにはリラックスして聴きたくなります。
その場合はDSDへ変換して聴いたり、私の場合は真空管のバッファアンプに切り替えて聴いたりしています。


これからもAIT Labo進化を期待しています。

2014/09/21 AM 07:32:52

● 試聴感想84

ES9018S採用DACの試聴感想です。
これより前当方製PREを購入され、DACを試聴後購入決定しています。
パワーアンプはエソテリックA−02、スピーカーはB&W802diamond と伺っています。

わたしはクラシックのコンサートに出かけるのが好きで、自宅でコンサートに近い音を出すことを目指してきました。これまで、いろいろ試してきてなかなかうまくいきませんでしたが、AITLABOさんのDACとプリに出会って、ついに目指す領域に到達できました。この出会いに感謝しています。

角田さんやAITファンの皆さんのブログ等をみると、AITさんの製品の良音は、高価な部品によるものではなく、回路設計によるものであるようですね。
ES9018使用のDACをほかにも持っていますが、AITさんのDACのほうが、はるかにハイレベルで次元の違う音を聴かせてくれます。

2014/09/07 PM 10:03:06

● パワーアンプ試聴報告5

パワーアンプの試聴感想です。
AIT DAC、PREを購入されています。

土曜日に受け取りまして土日は半日、平日は夜中に毎日2〜3時間程度使用していました。スピーカーは主に平面型の卓上タイプ(2.1ch)を使用していました。
音に関しては大変気に入りました。
手持ちのものと比べて、高音にざらつきがなく、情報量が多い音が素直に出てくる、という印象でした。このように言葉にすると陳腐な表現で大したことは無いようなのですが、聴いているときの気持ち良さが格別です。
特に音量を上げた際の音の生々しさに驚きました(隣の部屋の迷惑になるので常には出せない音量ですが…)

2014/09/05 AM 06:41:09

● 試聴感想83

ES9018S機の試聴感想です。

使用目的は、CD再生用の単純なDACとしてで、フィリップスメカ使用のトップローディング式の欧州製CDPを送り出しに、同軸接続です。

DACの違いは微妙という先入観がありましたが、ここまでクオリティに開きがあると判別は容易でした。
CD音源だとこの辺が限界だろうという情報量と空間表現で、作為的な色付けゼロの、ストレートな音調です。

CD音源を色付けゼロで再生するとCD臭が強くて聞いていられなくなるものですが、DSD変換がこの点で非常に有効に機能しており、大音量で2日間聴いていましたがCD臭を全く意識しませんでした。DSD変換offにすると、音場感など忠実な感じはしましたが、長時間は無理でした。

設置やケーブルが仮設状態で、送り出しドライブも上記レベルですのでどこまでがDACの影響か判りませんが、部分的に気になったのは低域が少し団子状に感じられたのと、ヴォーカルが遠くなってバックに埋もれがちになる点、あと人声が何となく不自然に感じる事はありましたが、録音に忠実なだけかもしれません。
しかし試聴機でフルオケを聴く爽快感は病み付きになりそうでしたので購入を検討いたします。

2014/07/30 PM 08:50:21

● ES9018_K2M使用DAC試聴評価3

ES9018K2M搭載DACの試聴報告です。
長期間試聴頂き、詳細に報告頂いております。

【ES9018 K2M LOWEST vs ES9018 S LOWEST】

同条件でのチップの単純比較ですと

[K2M LOWEST]<[S LOWEST]

となる気がします。

流派は同じESSですが、出てくる音が同ラインナップ上ではない気がします。

音圧感やエッジの立ち方は[K2M LOWEST]の方がはっきりしてます。
まとめればダイナミックな躍動感。

対してDレンジ深度は[S LOWEST]が優ると感じます。
まとめれば染み入る躍動感。

ただし解像度やS/Nをそこまで要求しないシステムだと、
[K2M LOWEST]の音の立ち上がりの方が
好ましく聞こえる(聴きやすい)場合もあると思います。

【ES9018 K2M NBW 単体の印象】

K2MをNBW(同期モード)に切り替えると、
比較がどうのという以前に、出てくる音がガラリと変わる印象があります。

MID-LOW→LOWESTなどよりも明確に差が出ます。

[K2M LOWEST]より明らかに音の密度が濃くなります。
そして「音のまとまり感」という点でも[K2M LOWEST]より優れていると思います。


K2M機で[LOWEST]を選ぶ理由は感じられません。
[NBW]一択です。

【ES9018 K2M vs ES9018 S 相対評価】

[K2M NBW]では外部クロックで同期(Sync)動作させることによる影響なのか、
音の表現がひとつの方向にまとまるような印象を受けます。
(ちょうどスピーカーのバイワイヤをシングルワイヤに戻した時のような??)

そして[K2M NBW]と[S LOWEST]
それぞれに優れる要素があると感じてます。

[K2M NBW が優れると感じる点]
・音の押し出し感
・音楽性(条件によってはS/LOWESTよりも高い)
・音のまとまり
・位相が整った印象
・まろやかさ
・いい意味で(Sと比較して)奔放な鳴り
・A級パワーアンプのような低域表現(太い)

[S LOWEST が優れると感じる点]
・音場感
・ハイエンド感
・Dレンジ深度(S/N・数値上もこちらが上)
・音の分離と空間性の表現
・響きの消え際の繊細さや解像感
・ローエンドの深さ
・AB級パワーアンプのような低域表現(潔い)

上記比較は恐らく[NBW(同期)]/[LOWEST(非同期)]の駆動方式の違いによる差よりも、
SとK2Mが持っているチップ性能そのものの音質差(特徴)の方が影響が大きい気がします。

NBWは音質そのものを向上させるというより、
ES9018K2Mというチップ性能を最高にまで引き出したモードという印象です。

ただし外部クロックと同期させるという点で、
音質は搭載クロックにある程度依存すると思います。

【総評】

システムや環境、鳴らすジャンルによっては好ましく感じる部分も多く、
こればかりは「どちらを選択するか?」という結論に終始する気がします。

仲間との試聴時もシステムやジャンルで評価が割れる面もありました。
K2Mを支持していた方は、元々S機の音をあまり好んでいなかったのですが、K2Mにはかなり関心を持たれたようでした。

K2Mは低域表現に厚み(太さ)を感じ、Sは解像感(ダンピング)を感じますので、その差がジャンルによって好みの差となる面も多くありました。

マルチチャンネルであるES9018S、
ステレオ版であるES9018K2M、
それぞれの特徴が出ていると思います。

音の好みは千差万別・多種多様・有象無象ですので、
両機種を同時比較して、好みのモノを選ぶという形がベストかと思います。

K2MはAITの新しいラインナップとして捉えています。

【AIT依頼のテスト結果】

> 1 PCM=>   LPのFAST、SLOW、IIRの音質差がどの程度か?

FIRのFAST ROLL OFF、SLOW ROLL OFF、そしてIIRの差ですが、
IIRはやはり音源が持つアタックの正確追従に優れていると感じます。

SLOW ROLL OFFは個人的に違和感しか感じませんので使用してません。

試聴時、基本はIIRフィルタを通してます。
ポストエコーの弊害も余り感じません。

デジタルフィルタによる音の表現変化は僅かですが、主に音の鳴り出しに変化が現れます。
FASTとIIRは差をあまり感じないという人もいるかもしれません。

独自フィルタで差を付けるという選択を取っているDACが多い中、
個人的にはAITにフィルタによる味付けは必要ないと感じています。

しかしAIT独自フィルタの適用が可能なのであれば、
ぜひ[Liner Phaseフィルタ]を通したAITの音も聴いてみたいとは思います。


> 2 UDA等外部入力時sy,NBWで
>   FPGA MODEをAFPC/APC/HOLDで音質が変化するか否か

やはり[S LOWEST機]と同じく[K2M NBW機]でも変化を感じます。

[AFPC]は音の明瞭度・定位感・アタック感・音のまとまりに優れます。
DSD変換を通す場合は[AFPC]で聴くことが多いです。
S/PDIF環境下で最も好適と感じます。

[APC]は外部PLLに依存する音質です。
所有しているUDA2基板のPLLと同期させると拙宅では若干ですが
AFPCよりも音のメリハリが後退し、響きが強くなる傾向です。
Combo384ではまた出てくる音が変わってきます。
DDCなど外部基板によっても音は変化しますが、
その変化を最も感じやすいのが[APC]です。

[HOLD]はメリハリが若干後退し、音場方向へ向かう感じになります。
ただし音の粒子・空間性は[AFPC]よりも細かく感じます。
また突出している音が無く柔らかいため、音量を上げて聴きたい時に選んでます。
AITに搭載されているPLLに依存する音と言えるかと思います。

※個人的にはFIR/IIRなどデジタルフィルタによる変化よりも、
AITジッタ抑圧方式による変化の方が音の違いを感じ取りやすいです。


> 3 S/PDIF入力でasy Lowestとsy,NBWの差あるか否か  

こちらは上記(1と2)の変化よりも更に明確です。
AIT基板ではLOWESTとNBWの差が最も大きいです。

2014/07/21 AM 01:50:25

● 試聴感想82

試聴感想、ES9018S機です。


・音について
 ・耳につくような いやな音がない。いつまでも聞いていられる。
 ・奥行き感や、広がりがあり、立体感をより感じる。
 ・気づかなかった細かい音が聞こえる。
(演奏者の声や、弦のはじかれる音等)
 ・音がぼやける感じもなく、低音〜高音のどこでもフォーカスがあったような感じ

・その他
 ・SPDIFは音が良くないのではと、何となく先入観を持っていまして、
  試聴機がSPDIFしか無いのが、最初少し残念に思いましたが、
  音を聞いてそれが間違いだと気づきました。
  SPDIFでも ここまでの音が出るのですね。

 ・今まで サ行の耳につく音をどうにかしたいと ずっと悩んでいましたが、まさかDACを変えるだけで、これが解消するとは思いもしませんでした。


2014/07/07 PM 10:03:06

● ES9018K2M使用DAC試聴評価2

引き続いてES9018K2Mを使用したDAC」の試聴評価です。
この方はS/PDIF(光)入力しています。

これまでのDACもそうですが、ノイズ感は皆無と言っていいです。
あらゆる音が、とてつもない滑らかさと響きを放ち押し寄せてきます。
一切の迷いのない音と申しましょうか、一音一音精緻で分離され圧倒されます。
音の間の静かなところから、音が立ち上がる様は言葉で形容できません。
また、NoBandWidth(sy)とLowest(asy)の比較で最も顕著に感じられたのは、音の広がりです。
NoBandWidthのどこまでも広く伸びていく音は、Lowestでは味わえない空間を作っているように思えます。
既存基板のLowestと新基板のLowest(asy)の比較においては、前者の方が音の押し出し(キレ)が強いかなという印象です。
結論、新基板が奏でる音楽は大変心地のよいもので、聴いているだけでとても幸せな気持ちになれました。
新基板の正式リリースが心から待ち遠しくなるDACです。

試聴環境:Cubox-i4(Mubox)→ifi iUSB Power→ifi DDC(光接続)→AIT DAC(ES9018_K2M使用DAC基板)

2014/07/06 PM 10:43:01

● ES9018K2M使用DAC試聴評価

先日公表しました「ES9018K2Mを使用したDAC」の試聴評価です。
この方は内蔵COMBO384からPCM/DSDを入力しています。製作直後に試聴していますので、通電時間はあまり多く無い状態からの評価となります。

全体の音質、ES9018S機(以降S機とします)との比較について、

DACチップ以外、回路等すべて同一とお聞きしたとおり、
まさしくAIT-LABO dacの音、ほとんど変わりは無いかと思われます。
正直この音をパッと聞かされて、これがK2M機かS機かを直ぐに判断できる自信は有りません。
凝視するような感じで、音に耳を凝らし聞き続けるうち、
あぁ、やはり、ちょっと違う、差は有る、と感じ・理解した次第です。
5〜10%ほどもS機と異なるだろうか、といったところですが、
その差は人によって決定的なものかも知れません。
それについては、後述します。

K2M機の特筆すべき点は、その音の磨かれ方、練りこまれた感じで、
滑らかで実に肌合いの良い触感。
大変耳馴染みが良く、また全帯域にわたりバランスの取れた音の出方で、
直ぐに音楽そのものに集中でき、非常に魅力的です。
通電時間はごく短いとのことですので、これで時間が経てばどうなるのか
大いに期待されるところです。

sync、async共に、LPFのfast、slowの違いは判りませんでした。
(PCM、DSD変換offにて)
違ったような気がする時も有りましたが、正直私には聞き取れませんでした。

それに対し、sync、asyncの違いは、はっきりと感じられました。
私には、明らかにsyncモードが優れているように思われ、
具体的には、音像の実体感が増し、音場が拡がり、音(色)そのものも濃くなる印象です。
解像度が上がり、フォーカスが絞り込まれ、さらにピントが合ってきた画像といえば良いでしょうか。

さて、それでは、S機との違いはということになるのですが、
音出し当初、正直、心中穏やかならぬ状態でいたのですが、
聞き進むにつれその違いが明確となり、落ち着きを取り戻すに至りました。

先に、違いはわずか、と書きましたが、私が感じたその違いは具体的には、

1.音像の実在感・実体感の程度の差、であり、
S機に比べK2M機はやや薄く、軽くなるように感じ、まさにそこに奏者がいるという
ホログラフィックな体験は、幾分後退します。
(定位が悪くなるということではありません。)

2.音場(サウンドステージ)の展開がやや小さくなる、ということや、
バランスは取れているのですが、左右、後方への広がりが少し抑えられ、
全体がこじんまりとまとまる印象です。

3.音(色)の描き分け、音の濃さが幾分淡い方向となる、といったことです。
S機が、例えば、クラリネット・オーボエ・イングリッシュホルンの音色の違いを
明確に描き分け、瞠目させるのに対し、K2M機はやや同色に近い感じです。

以上述べた違いは、必ずしも欠点・劣っているということにはならず、
再生の環境によっては、むしろ好ましいと思われることもあるのではないかと思います。

最初に書いた通り、K2M機の音の肌合いの良さ、バランスの良さは大変に魅力で
いわゆるウェルバランスの名器と言って良いと思うのですが、
その突き出たところの無い、バランスの取れたまとまりが、
オーディオ的には、逆に、弱点・不満と感じられてしまうのも事実です。

S機は、良い意味で破天荒・野放図といった感が有り、
すべてを綺麗にバランスよく聞かせるということは無い代わりに、
時折、肌を粟立たせるスリリングな体験をさせてくれる得難い魅力を有しています。
私としては、やはりS機を格上、軍配を挙げたいと思います。

2014/07/06 AM 04:12:42

● パワーアンプ試聴報告4

パワーアンプの試聴感想です。当方PREと組み合わせています。

メインアンプはプリと同様に情報量が多く、歪みのない素直な音だと感じました。
今まで使っていたアンプの悪いところを痛感させられました。

低域の締まり、音の広がり、奥行き間もよく出ています。

特にフルオケは音が混濁することなく分離され、
こういう風に演奏していたのかとはっとさせられました。

2014/06/27 AM 01:21:07

● パワーアンプ試聴報告3

パワーアンプの試聴報告です。

当方のオーディオ環境等はトランスポートのSDtrans384とAITLABOのDACをI2s接続によりCDリッピング音源をFUSEでアップサンプリングした上でDSD256化した音源を再生し、AITLABOのプリとパワーアンプはヤマハB-1を使用し、住宅事情からスピーカー再生でなく、パワーアンプのスピーカー端子からSTAXのSRD-7mk2というヘッドホンアダプターに接続しSTAXのSR-507というヘッドホンで現代のジャズ等を聴いています。
  
当方のB−1はかなり最近の部品に交換されておりオリジナルではなく、音の重心が低く、かつフラットに解像度の高さを併せ持つ感じで気に入っておりますが、AITラボのパワーアンプ試聴機は更に解像度が高く、細かい音がよく聞こえヘッドホン環境なのでスピーカー試聴で聴くと違うかもしれませんが、遠くまで見通せるうような音と言うか、脳内に音像が広がっていくような今までにない体験が出来ました。

2014/06/20 AM 05:52:29

● 試聴感想81

購入者様の報告です。


前回試聴時にはSPDIFのみの再生でしたが当該DAC導入後は殆ど「DSD & wav,flac」等全てI2S接続での再生をしています。

音出し側は今回新たにcuboxの新機種であります「cubox-i2 + voyage mubox + UDA3基板」での再生になります。

私の場合はどうしてもdsd再生をメインにしています。

DSDの音源はその殆どがSACD-ISOを「scarletbook」というアプリケーションにてdsd64へ変換して音源fileを作成しています。

所謂dsd natieveとは言えませんがSACDに内蔵されている音質がこのaitlabo DACでは音場感の拡がりと共に音圧が1〜2段階程上がって再生されます。

懸念していましたDSD再生時での音飛び等も殆ど無く高品位な音質を楽しめる環境になりました。

正に今回DSD再生をmainにすえI2S接続を導入した事が正解でした。
DSD再生時での音の情報量が格段に違って来ます。

一度このDACの音質を試聴体験されるのが私の駄文よりもより説得力があると思います。

2014/06/17 PM 08:46:46

● 試聴感想80

DACキット購入者様の感想等です。


 小生アンプ同好会に参加しており、去る5月25日に公開試聴会が開かれました。会員の自作したアンプを来場の皆様に聞いていただき評価していただく催しです。
音源にはCDと今回は新しくハイレゾ音源を使用しその再生には貴社のDACを使用させていただきました。
 ハイレゾ音源を初めて聞く方も多いようでしたがその再生音は大変好評で今回のハイレゾの再生はお陰様で成功裏に終わりました。
話は変わりますが以下は小生のDACの製作記録です。参考までお送りします。
購入はケース以外基板完成の状態で購入、ケースは指定のタカチのケースで追加工と文字の印刷を秋葉の奥澤に依頼しました。
最近文字の印刷はインクジェツトプリンターで可能で費用もシルクに比べると随分安く上がりました。
やはり文字を入れると見栄えはたいへん良くなります。

2014/06/16 AM 04:33:08

● 試聴感想79

DACの試聴感想です。

一週間、大変楽しませていただきました。ありがとうございました。

言うべきことはたくさんありますが、あえてまとめてしまえば高精度かつ自然な出力をしてくれる、良い変換器だなという印象です。新しいソースだけでなく古い録音でも、あらを目立たせることなく、良いところを引き出してくれるように感じました。もちろん、いまいちなソースは(新旧問わず)いまいちなままで出てきますが。

オーディオ的に前のめりで聴き込めるのはもちろんですが、小音量でBGM的に流すのも意外と心地よく、あらためて音楽を聞く楽しみをふくらませてくれる感じです。変に演出を加えるのではなく、特性を追求した結果がこのようになるというのが面白いというか、技術好きには嬉しいところです。

2014/06/16 AM 02:58:52

● パワーアンプ試聴報告2

パワーアンプの試聴報告です。この方ご自身のブログにも同様内容が掲載されています。
また当方ホームページに仕様を掲載しましたので参照して下さい。

AIT DAC,AITプリ、AIT POWERとは全てバランスケーブルで接続しました。
これでフルバランス構成の音を聴くことが出来ます。


 電源投入直後の音は、少し硬さもありましたが、自作アンプのような歪感は無く、十分に楽しめる音です。1〜2時間程暖機をして、ボーカル曲、JAZZ演奏、クラシック(バイオリン協奏曲、交響曲)などを聴いてみました。

 女性ボーカルは、自作アンプと同様に柔らかく自然で、それほどの違いは無いようですが、低音の力感があり、いままで以上にしっかりと出ている感じがします。

 JAZZの演奏では、ブルーベックトリオのTime Fiveを大音量で聴いてみました。
いままで、2Fの床が響くほどの音は出したことが無かったのですが、凄い迫力です。
LCD表示を見る限りでは1W程度なので、自作アンプでも出そうなものですが、これほどの音は出ませんでした。2Fで聴くには十分すぎるパワーです。

 クラシックの曲では、ムターのバイオリン曲を聴いてみました。CD,ハイレゾとも従来以上に艶やかで、歪の少なさが分かります。
そして、交響曲(シューベルトの9番やサンサーンスの3番)では、音の分離と滑らかさが際立っていて、これなら十分に楽しめる音です。
いままで、交響曲を聴いても今一つだったのは、自作アンプの再生上の問題だったようです。

DACからパワーアンプまで、バランス構成にして、音場や音像の出方に変化があるかどうか聴いてみましたが、あまり変化は無いようです。

2014/06/07 PM 10:03:06

● 試聴感想78

キット購入者様から頂いた感想です。

AIT DACの前に所有していたのは入門〜中級機として人気のあった機種ですが、
当方環境では中低域が豊かな反面、解像度や音場感には不満がありました。
今回AIT DACに切り替えたことによって、
ヴェールが何枚も剥がれたような、明らかに次元の高いクリアな音になりました。
高域がスムーズに伸びたのは想定内だったのですが、
それ以上に、深いところまでフラットに伸びた低音が印象的で、
歪み感の少なさと相まって、安心感と心地良さを持って音楽を聴くことが出来ます。
キット購入前に試聴機も貸し出していただいたのですが、
購入品は試聴機よりも低域の伸びと歪感の低さが優れているような気がします。
マスタークロック変更の影響でしょうか?


入力方法は、CDプレーヤーからの同軸デジタルと、
外付けDDCを経由した光入力、さらにUSB入力(Amanero Combo384)を試しました。
パソコンはMac Mini (Audirvana Plus)です。
当方の環境では全ての面においてUSB入力が同軸を上回っているように感じました。
特に、USB入力でDSD Native再生すると別世界とも言える体験が出来ました。
USB入力オプションを選択して良かったと思います。
外付けDDC経由の光入力では、低域が薄くなり高域にも若干神経質な音色が付くような気がします。
他の方の感想では光入力が優秀で、I2SとS/PDIFの差が小さいようですので、
当方が感じた差は、DDCやトランスポートのキャラクター(クセ)かもしれないと思っています。


ソースの質の違いもよく分かるようになりました。
質の高いソースですと異次元の体験が出来ますが、
今後は、あまり質の高くないソースをより楽しく聴けるような設定を見い出すべく
試行錯誤していこうと考えています。


USB入力はPCM(192 KHzまで), DSDとも問題なく再生できているようですが、
当初、DSDファイルを再生すると左右チャンネルが反転する現象に悩まされました。
結果的に、Windows PC上にインストールしたAmanero社の設定ツール(oem tool)を用い、
「DSD Channels SWAP」という設定を書き込むことで完全に解決しました。

2014/06/04 AM 06:30:36

● パワーアンプ試聴報告

パワーアンプの試聴感想です。
現状、パワーアンプの試聴は事前に連絡頂いた方から順にお送りしております。
ご希望があればホームページから当方に確認して下さい。

以下が感想です。(試聴感想58と同じ方です)

早速当方のシステムに組み込んでみました。

これは・・素晴らしいとしか表現できません。

DACやプリと同様、極めて安定かつ正確であることは言うまでもありませんが、すべての周波数帯域で音質が均質なことは、特筆すべき特徴かと思います。

たとえ振幅周波数特性がフラットでも、一般的には帯域によってトランジェントの収束や、ノイズを含めた歪の性質が帯域によって変化するためか、音質も帯域によって変化するのが従来のアンプの宿命でした。相当に高価な有名アンプでも、ここまでの均質性は確保できていなかったと思います。

聴感上のノイズと歪の少なさも驚異的で、結果、どこまでも見通せるような細部まで描き切る高解像な音でありながら、刺激的な非協和音の付帯がほぼなく、楽器音も歌唱も本来持っていた美しさを良く発揮でき、十分すぎるほどに見事にハモリます。
ハーモニーの美しさも特筆すべきかと思います。大編成のオーケストラがこれほど良好に美しく再現出来たのは、初めての経験です。

トランジェントも強調されず自然で、低音楽器の軽さと弾力性がよく表現され、よく弾む低音が小気味良く再現されます。
突然の強奏部も、突き抜けるような起始部の天井知らずな響きが再現でき、20Wのアンプとはとても思えない力強い表現力です。

空間定位は実に見事。3次元的に奥行き方向の定位も良く表現できていると思います。

どこか改善点を提案することで試聴のお役に立ちたいと思っていますが、あまりにも素晴らしい再生音に、あら探しができていません。申し訳ありません。

2014/06/01 PM 09:46:51

● 試聴感想77

DACの試聴感想です。

現在使用中のBarkleys Audio Design Alpha DACは音数が多い方と思いますが、本機も互角かそれ以上と感じました。以前試聴した他ガレージメーカーさんのES9018シングル機では低域の厚みが不足している印象がありましたが、本機では十分豊かなズシンと来る低域を楽しめました。また高域の伸びやかさ、音量を上げても煩さを感じさせない滑らかな響きも素晴らしいものがあります。
ボーカルも以前聴いたシングル機ではやや線が細く感じたのですが、AITさんのモデルは十分エネルギー感を味わうことが出来ました。空間表現も見事で、特にオーケストラものではしっかりと三次元的な奥行きをもった音場が再現されています。
使用した機器構成は下記の通りです。
トランスポート 自作Mini ITX PC
Windows 7 64bit
再生ソフト JRIVER Media Center17+JPLAY
DDコンバーター BRAINSTORM
DCD-8(ルビジウム10Mhz基準信号入力)にてIEEE1394→S/PDIFへ変換
プリアンプ アキュフェーズC-2810
パワーアンプ アキュフェーズA-45
スピーカー B&W Signature Diamond
主に使用したソースはHD Tracksから購入した24/96音源を含むクラシック、70年代ロックのリマスター盤、柴田淳、岩崎宏美、大貫妙子などの女性ボーカル等です。
驚いたのは10Mhz基準信号を使用してリクロックした時と、DCD-8の内蔵クロックを使用した時とで、音質に有為の差が感じられなかったことです。Alpha DACの場合は、10Mhzを使用した方が明らかにフォーカスが向上します。
AIT DAC自体のクロック精度が優秀であることの証左なのでしょう。

2014/05/31 AM 05:11:02

● PREAMP試聴感想7

DACを購入頂いた方のPREの試聴感想です。

電流伝送での評価です。

当方、AIT DACを愛用しており、その音の精度は充分熟知していたつもりです。

しかしAIT PREを使う事によって、「これほどまでにAIT DACの音が埋もれていたのか」と思うほどの変化を見せました。
DACの持つ音色を全て描き切っているという表現が合います。

無味無臭、高解像度でS/Nも高く、絶品とも言えるトランジェント。

現在使用中であるプリアンプも味付けは少ない方だという評価ですが、こと正確再現という点においてはAITプリの方が上回ります。

かといってモニター基調に終始するわけでもありません。

音は明るめで精巧に描くため、手に取るように音像を感じることができます。
音質や定位、音場感に誇張がなく、音源のそのままをストレートに伝達しているのでしょう。

通常プリは音色を好みの方向へ調整するために使いますが、AIT PREはまるでケーブルの一部のように存在を消してくれます。
ボリュームとしてシステムの中に徹している雰囲気です。

例えばプレーヤーやDACから直接パワーアンプに接続し、デジタルボリュームでの音量調節をしているような環境にも抜群に合うと思います。

中身は完全に「超高精度電子ボリューム」です。
定抵抗切替という方式は昔からありますが、代表 角田氏による独自の追求によって素晴らしい躍進を遂げたと言えるのではないでしょうか。
以前試聴させていただいたDAC方式とは一線を画しております。

自作派で音にうるさいオーディオ仲間も、出てくる音と出来映えに唸っておりました。


何とも言えない世界観を描くAITワールドに、しばし没頭してしまいました。
プリは持ってるから要らないという人も、DACと組み合わせて試聴されると考えが一変するかもしれません。

正直、ベタ褒めする以外に言葉がありません(笑
試聴となると、どこかしらあら探ししてしまうのですが、DACと同様、
その性能に耳が支配されてしまいました。

2014/05/30 PM 08:50:21

● 試聴機貸し出しについて

現在試聴機はDAC2台、PRE1台を手当てし、申し込み順にお貸し出ししております。
DACは希望者が多く1ヶ月以上お待ち頂いておりますが、PREは余りお待ち頂くことはありません。
メインアンプ試聴機も準備できつつありますので、ご希望であれば住所、氏名、電話番号を記載しメールでお申し込み下さい。
貸し出しの条件は往復の送料(送付時着払い、返却時元払い)を負担して頂くことです。これ以外の条件はありません。
今までは、返却時感想を送り頂き当方にとって参考になりましたが、
最近何もコメントして頂けないケースが多くなっています。

返却時は感想等お送り頂くよう御願いします。

2014/05/22 AM 02:18:48

● 試聴感想76

キット購入者様の感想です。

数日聞いた感想です。

みなさんコメントされてるように、第一印象は”あまり差がわからない”でしたが
徐々に差を感じ、3日目くらいから飽和しています。
粒が細かく、位置感がありますね。

HD800とのバランス接続では、うひょーって感じです
買ってよかったと思いました。

ソースの違いがよくわかります
CDでもいいのは良いし、ハイレゾでもダメなのはダメですね。

これからDSDにも挑戦して、色々聞いてみたいと思います。

2014/05/01 PM 09:46:51

● 試聴感想75

DACキット購入者樣の感想です。

音質については
エージングが進まないと本来の良さが出てこないようで、最初は透明度や分離感に優位性があるもののうすっぺらな感じで戸惑いました。

しばらく鳴らしているうちに、音の厚みやアタックの切れの良さ、なめらかさ、交響曲のハイライトが感動的に再現される感じが徐々に高まってくるのがわかってきました。もうしばらく鳴らしこめば、流通品の多くを凌ぐ素晴らしい音色に化けてくれそうです。

所有するアンプが真空管アンプですので、ファーストインプレッションとしてはこのような感想となりましたが、そこそこの解像力を備えた半導体アンプとの組み合わせでは、このDACの持ち味である、解像力、分離感、透明感、なめらかさ、アタックの切れの良さなどに半導体アンプ特有の量感が加わり、感動的な味わいが再現されると思います。

久しぶりに押入れから半導体アンプを引っ張り出して繋ぎ換えてみたくなりました。

2014/04/29 PM 09:42:41

● 試聴感想74

DAC購入者様の到着直後の感想です。

早速LUXMAN P-700uにつないで聞いてみました。
分離の良い爽やかな音でまさにES9018の音です。
キレのある低音、どこまでまでも突き抜ける高音素晴らしいです。

私はES9018シングル構成のDACを持っており
そのDACでES9018の音を知ったのですが
どうしてもES9018デュアル構成DACの音を聞いててみたくなり
aitlabo様のDACを選んだのですが正解でした。
シングルとデュアルとはやはり違いがあり
デュアル構成のものはES9018の個性をより引き出していると思います。
音に厚みがあり音の出方に余裕があります。

ソース入力の方法選択でも音に違いが出てきますが
以外にもUSB入力(I2S)が素晴らしく気に入ってますが
これから色々試してみます。

2014/04/14 AM 05:01:32

● 試聴感想73

DACを試聴された方の感想です。

滑らかであるにもかかわらず、鈍るところがなく、SNの良さから来る上下奥行き
の空間表現がとてもよく思えました。
また高域が気持ちよく伸びて抜けるにもかかわらず、中低域の厚みもあり薄くな
るようなことはなかったと思います。
低域は良く弾み、沈み込みも十分でスピード感もあり活発な表現です。
DSDは基本的にワイドレンジになり、空間の透明度が増し、音に芯が出るような
印象を受けました。
個人的には何でも違和感なく楽しく聞けるPCMかより克明なDSD128が気に入りま
した。

2014/04/08 PM 02:52:22

● 試聴感想72

DACキット購入された方の感想です。木製のケースの様です。

やっと木製ケースも完成し、本格的に音楽鑑賞できそうです。

ケース作成は、思った以上に難儀しました。木の箱を作るだけ
なので高をくくっていましたが、まっすぐに切れない、垂直に
切れない、従って角が合わない、隙間ができる等々散々な目に
あいました。カンナやパテでごまかしながら、箱らしきものが
ようやく完成。

各スイッチ類もノミやキリを使いなんとか装着。ご指示どおり
アルミ板を敷き、スペーサーをかましました。下が木なので木
ネジを使い、そのまま固定しました。

初めての音出しは、到着日に基板のまま光接続で行いました。
曲は、TVドラマの主題歌にもなった鬼塚ちひろの「月光」で
す。静かなイントロ部分からいつもと違う雰囲気。彼女の澄ん
だ声が出た途端、「うーん」と唸ってしまいました。器機が全く
暖気されていないにも関わらず、彼女の声がこれまでで最もリ
アル。私の使用してきたDACの廃業が決まりました。

音の印象を一言でいうと、濃密でパワフル。高音から低音まで
過不足なく滑らかな音の微粒子に満たされます。特に女性ボー
カルでは、従来サビの高音部でどうしても声が歪み勝ちで不満
がありました。ところがこのDACでは澄んだ声がどこまでも伸
びて実に気持ちがよいのです。八神純子の声などは、まさに天
を切り裂く神々しさです。

最初は、ご推薦のrealtimeDSDで聴いていましたが、途中でPCM
に戻したところ、さらに声がリアルでストレートに変化。この
違いはけっこう大きく、一聴してわかります。、私は、パンチが
あり、タイトで芯のあるPCMの音が好みですが、少し潤いと奥
行きがあり、ソフトな印象のDSDを好む方も多いでしょう。J
ポップ、ジャズ、ロック系はパンチの利いたPCM、ホール感や響
きが重視されるクラシックはDSDといった使い分けもお好み次第。
なお、光と同軸の違いは、ほとんど感じられず、どちらも素晴ら
しい音でした。

DACの交換だけで、これだけあっさりと音質が向上すると、趣味
とはいえこれまでの試行錯誤や投資が何かむなしいのも事実。一
応、これで当面は上がりの状態です。

巷の評判を信じて、試聴もせずに思い切って注文して本当に良か
ったと思います。いろいろと無理な相談にも応じていただき感謝
申し上げます。

2014/03/25 PM 09:50:23

● 試聴感想71

DACとPREを同時に試聴された方の感想です。


これまで試聴した方々の感想とほとんど同じですが、DAC、プリともに緻密な音像をパノラマ的に展開してくれる所が一番の特徴だと感じました。
強力な電源に支えられた比類なき再生能力に感心し、その発する音楽を1週間楽しませて頂ました。
余分なものはまったくないのではと感じられるサウンドですが、とくにDACはオーケストラのトゥイッテイでもまったく音像の崩れはなく、安心して聴くことができました。
私は弦楽器の合奏が好きで良く聴きますが、コンサートで聴くバイオリンの合奏がそのまま我が家にやって来た印象です。総じてクラシック、ジャズ、ポピュラーいずれでもその音の印象は変わる事はありませんでした。
私のシステムではケーブルの変化に敏感に反応した所が以外とえば以外でしたが試聴機の実力を100%発揮していたかはわかりません。

2014/03/23 PM 09:08:25

● 試聴感想70

DAC購入者様の感想です。

以前の職業では音響屋の現場組だったのでホールの音は熟知しております。
前のDA-06からAITさんのDACに変えると私たちが作っていた音がながれてきます。
これは凄い事で私たちは億単位の機材で奏でていた音です。
それが家庭で聴けるとなるとホールからは足が遠のくのでは無いかと思うほどの臨場感。
自分の時間が出来た時にS席で聴けるのですから。

特徴としては他の方とかぶるのですが、
サ行が刺さらない。
音量をいくらあげてもうるさく感じない(音量に注意しないといけませんね)
分解能が凄く全ての音を拾って出してくれる。
リアルタイムDSDによって44.1に臨場感が出てくる。
一番はコンサートホールで聴いている感覚に陥るでしょうか。

2014/02/22 AM 02:18:48
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=150

● 試聴感想69

キットを購入された方の感想です。
()で注釈を付けています。

2010年に起きていたデジタルオーディオ維新、

デジタルオーディオが新たなる地平に到達したと思いました。

オーディオ人生21年間で最大のビッグインパクトです。


出音を聴いた瞬間、驚天動地の衝撃。

音の凄さは三秒で分かります。

「異次元のサウンドレベル」


現行の最新モデルの高級SACDプレイヤーが、

「30年間倉庫で放置して劣化した古ぼけたカセットデッキ」なら、

AIT LABO DACの音は

「最高級SACDプレイヤー」

手持ちCDディスク、16BIT 44.1kHの音源のすべてが蘇る。


AIT DAC の登場で(約23〜28万) dCS Elgar plus(218万)が完全に玩具と化した。(本当!)

革命的製品 DAC版「Mark levinson 32L」 (TOS LINK 光入力) ※同軸入力は大分インパクトが相当薄れる。

超写実的、スーパーハイエンド、ハイパーリアリズムの世界観、ダイナミクスに溢れるウルトラクリアサウンド。(大音量推奨)

初体験の「薄気味悪いほど」信じがたい分解能(解像度)

非常に鮮明、非常に鮮烈、前に出る音。

躍動的で弾むような量感のある低音。

「オーディオマインド」を強烈に刺激する音。音楽に感動できる音。決してつまらない音ではない。

超ワイドレンジなのに厚みが一切薄くならない

搭載DACチップES9018の特性である驚異的S/N特性

非常に密度感が高い

音の分離の凄さ

音楽鑑賞で「満足できる音」

かつて聴いたことがない、レーザーメスのように非常に精細でかつてない正確さと極限の切れ味の
音像エッジが透明な音場空間を光速で切り裂く。

視聴中やや無機的に聴こえる瞬間はあったが、すぐ気にならなくなる。

ヴォーカルのリアルさと実在感、声と楽器のセパレーション(音の分離)は今までに聴いたことがない水準

音場を浮遊する"空気感"の表現力が凄い!!未経験の世界。

この革命的DACチップは使いこなしが難しい、同じES9018でも機種によって雲泥の差

今まで三桁台数以上販売して初期不良は結構多いものの"故障は皆無"らしいです。
アフターサポートは角田さん自身がお元気なうちは責任もって対応してくださるそうです。
もともとDACは殆ど壊れない製品ですから、神経質になる必要はないかなと思います。

最高音質で使用するためには、ディップスイッチを1、3、7をON あとはOFF


液晶表示なし 同軸1系統、光1系統入力の標準仕様でお支払い金額は22万5千円だった。
USB入力追加は+12000円だが、 標準の二系統よりも入力を増やすと液晶表示が必須になる。
液晶表示追加は+20000円、同軸と光入力は+5000円 光入力の増設をお勧めします。


ハンダ付けが出来れば組み立ては誰にでも可能。15ヵ所程度?の入出力端子
ACインレットのハンダ付けとコネクターを差し込む作業、ステンレスケース(アルミです、ハンダ付け作業が不要なオプションもあります)の組立。
液晶パネルなどの数か所の接着があるのみ。

必要な物 ハンダコテ ハンダ プラスドライバー(小) 2液エポキシ接着剤(ホームセンターで600円強)
リード線被膜剥き ニッパ―

エポキシは液晶パネル、LED表示の接着に使う。液晶を付けたときはLED表示は当然存在し無い。
LED表示に関しては接着なしでも問題ない??(輸送時は振動で落下するかも)
LED仕様の場合エポキシは買わなくてもいける。ハンダ作業委託でさらにLED仕様のとき必須になる物はプラスドライバーのみ。


この場合後はケース組み立て コネクターの差し込み ボルトの固定だけ、説明書が付属。


神奈川県横浜市(AIT研究所)から関西地域(当方自宅)までお借りした試聴機は片道送料1370円(ヤマト120サイズ)
往復三千円弱、貸出納期約一ヶ月(当方の時のケース)でこの驚異的体験が可能。
(申し込み時期に依って変わります)

DACの貸出試聴機は二機あるそうです。

他のメーカーも本腰を入れつつある2014年初頭、AIT DACは今も小改良を続けていて、当方が組み立てたDAC(2013/2/6)は、借り受けた試聴機よりブラッシュアップされて洗練度を高めた音質に感じられました。

※現在のDACは試聴機からclock周波数と供給方法を変更したそうです。

2014/02/07 PM 10:03:06

● 試聴感想68

DACを購入、PREを試聴された方の感想です。

音楽専用分電盤
SACDプレーヤーからDSDのビットストリーム、同軸デジタルアウト
また、パソコンから光アウト

AIT DAC
AIT PRE(視聴機)
ROTEL 1592TM2
モニターオーディオGR60

今回はAIT PREをお借りしての視聴です。電圧伝送のみです。
AIT PREは、DACと同じ傾向と私も感じました。みなさんの感想と同じです。
プリアンプの存在を感じさせない、DACの音がそのまま出ているといった印象です。
相変わらず低域の解像度の素晴らしさには舌を巻きます。
ティンパニやドラム、ベースやギターが気持ちいい!

一般的な言葉でいえば、上から下までワイドレンジで超高解像度。
どこにも強調感もなくとても自然。
音は左右、そして後方、そして上方にも展開する。そしてとても大きい。
しかし、音は全く薄くならない。これだけ音を分離しても、とても濃い。そして滑らか。
音に変なツヤがのったりはしない、素のままでてくる、そんな音。
そして、何といってもSNが抜群にいい。ほんとに静か。
最初に聞いたときは余りの静かさに違和感を感じたほど。何か音をわざと消しているような、、、
背景が静かになれば自ずと埋もれたいた音が聞こえるようになる。
これが抜群の空気感の表現につながっていると思います。

DACの時もCDの音に驚いたが、PREもCDの音が素晴らしくいい。
とにかく滑らか、解像度もCDとは思えないし、音の広がりも素晴らしい。空間が凄く大きいのに音が濃い。そして帯域のバランスが秀逸で今までのスッキリ系から中域が出るようになりボーカルが生きてくる。
CDもPCからのデジタル再生も全部いい。聞き比べた訳ではないがPCからの再生(光ケーブル)が一番いいかもしれない。PCからのハイビットレートも文句ないし、DSF再生は表情豊か。
今度是非PCからのDSDダイレクト再生に挑戦してみたい。

もちろんSACDからのDSDのダイレクト再生ももちろん良い。これを聴いたらやっぱりSACD欲しくなる。ソースによって音が充満して今までと違って聞こえてくるものもあった。
オーケストラ物を聴くとたいがいSPの後方にきれいに定位するのだが、音が厚くてまるでオケピットの中で聴いているような音が前にでるというか音場そのものを感じた。かなりのボリュームで聞いているが一切音楽は破綻しない、
音像と音場が一緒になったような、なんというかオーケストラと一体になれるようなそんな音の出方をした。ちょっとした快感、、、


正直、プリアンプの聞き比べはやったことがないのでAIT PREの実力がどれほどのものかの評価は私には分からない。
ただ、間違いなく一つの方向性のかなり高いところにありそうと感じる。

音が正確になると(時間軸も含めて)虫眼鏡で見るように音がはっきりと見えてくる。結果、リズムも明確になり、ゆったりもアンプテンポも
自在に表現できてくる(伝わってくる)これが音楽の躍動感につながっている。だから楽しく気持ちよくそしてノレる!
そういう意味も含めての解像度=正確性は素晴らしく、それは単にカタログスペック的なモノを狙っての事ではなく、真摯に回路と設計を丹念にやった結果もたらされた必然であり、そしてその必然は音楽家(演奏家)が表現したかった音であり音楽であり
そして、それを余すところなく表現し切れることで、当然に素晴らしい情緒あふれる音楽を体験できる、という帰結になっている。

他にも良い機器はあるのだろうと思うし、音の好き嫌いもあろうとは思いますが、AIT DACとAIT PREの素晴らしいところは上記のように演奏者(音楽家)の息遣いを
感じれる事だと思いました。
ほんとに音楽が染み入ります。
リレーの切り替わるカチカチ音、最祖違和感を感じましたが、使っているうちにクセになってきて、個人的にコレ好きです。

2014/02/01 PM 09:46:51

● 試聴感想67

試聴された方の感想です。

◎再生システム

(1) Cubox(エルサウンド製アナログ電源) → Fiedlix製USB noise filter → UDA基板(Dop版) → S/Pdif(同軸) → aitlabo DAC

(2) SDTrans384(Fiedlix製電源) → S/Pdif(同軸) → aitlabo DAC


<総評>

今回始めてaitlabo DAC試聴で本機の「実力と技術力」いうものを改めて感じさせられるものでした。

現在は「Mytek192 DSD-DAC」を使っていますので音質はこのMytekとの比較になります。

御存知の様にこのMytekに使われているDAC chipはaitlabo DAC製同様ESS社の「Sabre ES9016」というchipを使っていますが当然の如くES9018に比較すれば下位に位置する仕様故,最初から勝負にならないとは薄々感じてはいました。


総じてこのDACの特筆すべき点は五点程あるかと思います。

(1) 兎に角音の分解能が高く音の粒子がきめ細かいにも係わらず音膜が損なわれない。

(2) そして聴き疲れがありません。いつも傍らで聴いていますかみさんが五月蠅くなく本当に柔らかい音質と言う位ですので御想像が付くかと思います。(特にVocal系の音質は特筆すべきものがあります)

(3) 普通に何もする事なく「Lowest」のLock状態で聴けると言うことの凄さを改めて感じます。

(4) これは全般に共通するのですが音全体に深みを感じます。抽象的で表現が難しいのですが・・・・。

(5) 音源で特に音質の良いHigh Resを再生しますと音場感が立体的になる場合もあります。

mytek DACもなかなか侮れない音質なのですが,aitlabo DACは音の粒子と言いますか音像の繊細さの空間表現がやはり勝負にならないと思います。

音域全体「Silky sound」と呼ぶにふさわしい音質です。正にjitter対策の肝ではないかと感じた次第です。

2014/01/17 PM 08:46:46

● 試聴感想66

昨年末に購入された方の感想です。

年末年始でDACを100時間程度鳴らした後の感想ですが、受けた印象は試聴感想にて他の方がおっしゃっていた通りの物でした。

・超低域から高域までリニアに伸びていく感覚は圧巻。
・歪み感が極めて少なく、音量を上げても不自然な感じがしない。
・細かい音まで徹底的に分解しきっていますが、それが耳につくことがなく、さりげない形で影現できている。
・圧倒的な分解能と情報量のおかげでダイナミック型ヘッドホンでも静電型ヘッドホン並の繊細さが出ます。

全てにおいて文句の付け所がない程に優れている印象ですが、個人的に独自のジッタ抑圧機能が特に優れていると感じました。
ES9018純正のジッタ抑圧機能も画期的な機能と効果だと思いましたが、この独自のジッタ抑圧機能はそれ以上です。
オーディオ用のDDCではないDVDプレーヤーの光出力でも唸るほどの音楽再生をしてくれたことはまさに驚異です。

環境
iFi Audio iUSBPower
Audiophilleo1
AITLABO ES9018 DAC(S/PDIF専用)
ニューオプト KH-05N
FOSTEX TH900
ULTRASONE SignaturePRO

2014/01/14 AM 05:01:32

● 試聴感想65

DACの試聴感想です。

簡単ですが、DACの試聴記をご報告します。
DAC入力はNWプレイヤN-50(音楽データは大容量USB収納)からのSPDIF出力。
アンプ:LUX L-509S、SP:B&W MARIX-802 S2
音楽ソースはステレオ録音がもっとも熱かった時代、1950年代末〜1960年代に吹き込まれた管弦楽曲。

先ず、S/Nが良く、オケの楽器の数も増えたことにびっくりします。まるで別のCDをかけているようです。
高音もですが、今までと比較して良く伸びてくれる緻密な低音が音楽を楽しく聞かせてくれます。
ここで印象を確かめるために、従来品のDAC(20年位前のCDPのDAC)と同じ所を何遍も聞き比べました。
正直、20年目の製品との比較というの失礼かもしれませんが、これでも当時はこのCDP、20万超の製品で、
十分実用に堪えるレベルに達していると思っています。
しかし、一番違ったのはのはピアノの音、鍵盤の立ち上がりに僅かに聞こえていた付随音が消えました。
測定器は持ち合わせていませんが、ジッターが極めて小さいところまで抑えられているのがよく分かります。
オペラも聞きました。ステージというか、当時の録音スタジオの雰囲気も良く伝わります。
この性能でC/Pは非常に高いと思います。
とにかく今後どうするかしばらく悩むでしょう。

2014/01/05 AM 06:32:39

● 試聴感想64

当方PREの試聴感想です。
AITDACを購入されています。

試聴環境は以前の報告時と変わらず(AIT-DAC⇒Cello Duet350パワー⇒ATC SCM150Psl)、
プリのみ入れ替え、PCからAmanero DDC経由での再生で試聴しました。

一聴、やはり、モノ造りには人(メーカー)が出る、
紛うかたなきAIT-LABO(角田さん)の音と聞きました。

具体的には、非常な細部までの再現性、どんな信号も細大漏らさず音にするといった感じ、
ソースの音はすべて聞き取れるという印象です。
また、再生周波数のレンジ、ダイナミックレンジも大変広大で、オルガンのペダル鍵盤演奏時の
音階の確かさと量感、絶え入るようなpppから突然のトゥッティのfffの安定・余裕感など、まあ、見事なものです。
特にAIT-DACとの相乗で、図太い・野放図とさえ言いたいほどの低音再生は強烈です。

これらの再生が、何の脚色も無く、当たり前のこととして、いとも簡単・普通に行われるところが、
私が上でAIT-LABOの音と評した所以で、
何か聞き逃している・聞き落としているのではないか、という心配は皆無でしょう。

なんにせよ、DAC同様、大変なCPのプリで、プリを選択する際には必ず聞くべきものであり、
個人的には、これもDACと同じく、数倍以上する有名プリアンプと互角に渡り合える、
あるいは凌駕する実力ではなかろうかと感じた次第です。

2014/01/05 AM 06:41:09

● 試聴感想63

引き続き試聴した方の感想です。

年末年始で、特別長くお借りしましたが、正直もう手放せない状態です。
試聴機の音は、最初の印象が「静か」でS/N感が上がる感じでした。

JAZZの生ベースの超低音感が下に延びて、いい感じでした。
私の音源は、昔ながらのCDとNHKFMです。NAS構築もしていますが、正直CD
がまだ上のようにとらえています(ネットワークオーディオプレーヤーのグレードかも)。

じっくり聞いての感想は、まずFMのアナウンスの声が自然となりよりリアリティが上がったこと。
よって、ボーカルの声質も良くなる。大編成の音楽も小編成の音楽もどれもグレードが上がり
音がクリアで明確になりながらも、聞き易く自然な感じとなることですね。

以前、CDプレーヤーのデジアウトにAITさんでは無い単独DACを繋ぎ、アナログアウトとの切替比較をした時は、
正直音の差が判りませんでした。その後デジタルDEQでDA変換し、別のDACで音の差が有るのを知り、今に
至っていますが、パワーアンプの音の差よりもDACの方が大きいし、好みの問題ではなく10人中9人は良い悪いの
判断が出来るレベルかもしれません。そういう中で、AITさんのDACを入れる事での質の向上にびっくりしています。
PCM−DSD変換の音ばかり聞きましたが、PCMアウトはややかっちりしている感があるようです。但し、あまり
差は感じず、違うかな?という程度です。

2014/01/03 AM 06:56:26

● 試聴感想62

新年になりましたが、本年もよろしく御願いします。
早速今年の試聴感想を掲載します。
昨年キット購入された方です。

今回、試聴機を今のシステムで聴いた時の第一印象は あぁ自分が求めていたのはこういう音だったんだ という感動と満足感でした。
いつも聴いているはずのお気に入りのトランスで不覚にも涙を流してしまいました。
絵画や音楽、彫刻といった芸術で深く感動する時、作者が心の奥深くから真実を純粋に追及して作品をつくりあげ、それが鑑賞者の心の琴線に共鳴して感動を感じるのだと私は思っています。
角田様の作品であるこのDACも同じではないかと感じました。
実は以前にも一度試聴機をお借りして以前のシステムで聴いていたのですが、その時のDAC. soulnoteのDC1.0と比較してとても繊細できれいな音だけれども少し線が細い印象があり購入までは至りませんでした。

今回視聴環境、システムともに一新し改めて聴いてみまして初めて真価を理解した感じです。
細かい描写については他の方がわかりやすく説明されている通りだと思いますが、もしまだ聴かれていないのなら是非貸し出し試聴をお勧めします。
より大型のシステムの方が私の場合、真価が理解しやすかったです。
以前のシステム
CDP sulnote sc1.0
DAC soulnote dc1.0
pre 吉田苑オリジナル 光ボリューム
AMP Nnode XPM10
SP dynaudio C1

現在のシステム
電源 psaudio powerplant10
CDP psaudio pwt光接続
またはエルサウンドアナログ電源 SDtrans384 HDMI接続
DAC AIT amanero搭載 mck変更 DSD
premain SHARP smsx300改
または光ボリューム
goldmund mimesis9
SP dynaudio saphaia
またはATC scm100tsl
またはATC scm12sl

2014/01/03 AM 05:23:30

● 試聴感想61

今週お買いあげ頂いた方の評価です。SACDPとHDMIケーブルで接続し主にSACD(=DSD64)を鑑賞されています


再生音の第一印象なんですが、
音の「分解能力」は極めて高く、今までのレベルとは丸きり違うのは確か、重なって不鮮明だった幾つかの音がきちんと分かれて聴こえる。第九のコーラスはぞくぞくっと来ました。

低域がひ弱だったのが難点のSACD、CDと引けを取らない力強さ、ジャズの弾けるパワー感が出てきた。
僕の目標だった、SACDの情報量と最新のハイスピードかつ高分解能力を持つスピーカーとの良さがやっと味わえた気がします。
ブラスの楽器の音がやや硬質、木管も硬い、これは仰ってた「通電エイジング」により柔らかくなるものかな、と思っています。
安定してきて、分解能力までが今以上に向上するとしたら驚くまでの結果ですね。はやりDAコンバーターはデジタル再生の命ですね、アンプは本来ただの増幅器でありDACが良ければ普通の製品で十分良い音、音楽が再生できる、と思えます。

2013/12/25 PM 09:50:23

● 試聴感想60

キット購入者様の感想です。2名の方から頂きました。

1名の方
DACですが、いつも音楽をかけると、家族からうるさい、止めろと言われていましたが、このDACだと言われなくなり、好評です。

以下は別の方からの感想です。

ケースへの組み込みは、電話にてご回答いただいた後の数時間の作業で完了しました。
DIPスイッチの設定も送付時のままです。気に入った設定があれば変えようかとも思いますが、何の不都合も感じないので1か月以上経過してもそのままです。

 実は、本機はこれまで購入したものの中(除く自宅・自動車)で一番高価な買い物であったこと、また基板の大きさがこじんまり(すみません)としていたため、音を聞くまで少々不安でした。ですが、音を聞いて安心しました。

 感想を一言で表現するのであれば、(良い意味で)不思議なDACです。

・音量の大小に関わらず、同じように心地よい音に聞こえる

・CD製作者(レコーディング、ミキサー)の意図がわかってしまう気がする。

・つまらないと思っていた古いCDが楽しく聞ける。

 また、音自体皆さんが言われる通り素晴らしい。(としかいいようがない)
音を言葉で表現することは不可能なので、関心ある方はとにかく聞いてみることをお勧めします。百文は一聞に如かず。ただ聞いてしまうと購入したくなる可能性が高くなるので、試聴前に購入資金を準備したほうが良いと思います。

2013/12/08 PM 02:52:22

● 試聴感想59

DAC購入頂いた方の感想です。
SACDPにLVDS送信基板を取付けHDMIケーブルでDACに接続しDSD64としても再生できる仕様になっています。

DACが我が家に来てから、二週間になります。

最初の印象は、音の厚みと綺麗さでしたが、此処に至って、落ち着いてきて、本当に良い音で再生してくれていますので印象を箇条書きします。

・ 音がとにかくスムーズ。

・ 響きが豊かで、音の厚みがスゴイ。

・ 高音が凄く綺麗に再現される、特にピアノのアタックやシンバルの響きが格別。


・ 音像の芯がはっきりとして、音の分離が凄く良い。

・ 低音が良く出ているが、ブーミーになることは無く、歯切れが良く、音程もしっかりと再現出来、その結果として、再生音の厚みが凄く良く出る。

・ 残響音の再生が良く、音の消え方綺麗。

・ 定位・音場感とも非常に良く、演奏者の存在感がスゴイ。

・ 女性ボーカル等で音がきつくなる事が無く、本当に綺麗に再生してくれる。

・ 今まで、録音が悪く聴く気に成れなかったCDでも、かなりの割合でよい音で再生してくれる。

・ 音数が増えて、月並みな表現ですが、『こんな音が入ってたんだ!』と感じる事が多い。

・ 16Bit/44kHzの音源でのPCM→DSDの変換については、OFF→128→256と換えていくに従って、より、音の芯がはっきりとして且つクリアーで綺麗な再生音になると思います。

・ DSDの音源でも、同じ様な傾向ですが、録音によっては、OFFの方がパンチが有ってよく感じる場合も有ります。DSDの場合は元々かなりクウォリティが高いので、256ですとスムーズになり過ぎて、おとなしく感じてしまう場合もありました。

・ S/PDIFでの入力ですが、同軸よりもTOSリンクの方がスッキリとした感じで好きです。

・ SACDP(MARANTZ SA-11/S3)でのSACD再生と同じディスクのCD層をリッピングして、CuBox+hiFace Evo+AIT DACで再生した場合、音数や定位ではSACD再生の方が良い場合も有
るが、再生音のスムーズさや歪感の少なさは、後者の方が良い。総合的に見れば、遜色が無く、CuBox+hiFace Evo+AIT DACの組み合わせは、恐ろしいくらいの再生能力です。

・ 以前使用していた、SACDPを改造して頂き、SACDをDSD出力で取り出しHDMIでDACに入力して再生した場合、とにかく自然な音の一言に尽きます。SA-11/S3を手放そうかと本気で考えています。

こんな感じですが、まとめて見ると、とにかく何処かのコマーシャルみたいですが、

『何も足さない、何も引かない、只忠実にデジタル信号をアナログに変換する。』

そんな感じのDACです、録音の良し悪しがそのまま出てきます、音場の広い録音では、部屋中に音が広がって、まさに音に包まれる感じになります。

一方、スピーカーの間に小さな音場が再現されて、その中に沢山の音が再現される物も有ります。CDの中の音がそのまま出てきます。

とにかく、素晴らしいDACだと思います。

ネット上では、色々意見のある外観ですが、自分はシンプルさが凄く気に入ってます。


音のコンセプトと外観が凄くマッチしていると思います。

2013/12/02 PM 10:04:01

● 試聴感想58

DAC機の試聴環境は以下の様になっており、その後購入した結果を続けて掲載します。

試聴時


現在使 用中のDACはdCS Elgar Plus 1394で、送り出しはUDA3(DSD-SPDF3オプション)
とdCS Verli La Scalaです。

他に、Zodiac Gold、MSB Platunum DACがあります。

今のとこ ろ、BeagleBone Blackのmpd-0.17.6-rtopt(yan) からUDA3経由の
SPDIF or SDIF3でElgarに至 る組み合わせで、最良の結果が得 られています。

購入後

夜にはキットの組み上げを終え、慣らし運転に入っています。
この状態でも、dCSが逃げ出すほどの再生能力。素晴らしい。

角田さんが開発されたプリアンプも頒布されていると聞きました。
試聴機もあるとのことで、早速予約したいと思います。

視聴するまでもなく良いプリだろうと確信していますが、やはり
確認してからにしたいと思います。

2013/11/26 PM 09:14:49

● 試聴感想57

最近購入された方の感想です。
amaneroCOMBO384を搭載しPCM/DSDも入力できる仕様です。前視聴感想でDSD→PCM切り替え時にポップノイズ発生があるようでしたが、対策し効果があったようです。

DACはとても快調に動作しております。
以前使っていたDACに比較して非常に滑らかで、音が立体的に聴こえます。
また、以前のDACだとサ行が若干耳障りだったのが、AITDACだとそういう感じもなく自然な感じです。
既にサイトで多くの方が絶賛されていらっしゃるとおりだと思います。
DSD音源についても問題なく再生できてます。
とても気に入りました。良いものを有難うございました。今後も愛用していきたいと思います。

2013/11/17 PM 08:46:46

● 試聴感想56

当方DACを購入して暫く経ち、新しいDDC(COMBO384)を導入した後の感想です。当方DACオプションでCOMBO384も接続できますが、この方に紹介頂き最初に搭載していますので、若干の課題があるようです。今後改善する予定です。

結論から言いますと、十分以上・期待以上の性能で、
特に価格対比で考えますと、圧倒的お買い得といったところです。

Win7 64bit、i5-4core CPUのPCからプレーヤーはfoobar2000(v.1.2.9)、
3m弱 ノーブランドのごく一般的USBケーブルを使って再生しました。

まず外付けHDDの音源をそのまま再生したところ、
ほんのわずかにノイズが乗る感じ(SNの悪化・鮮度感の後退)があり、
メモリーをRAMdisk化しそこに音源を置き、foobarのバッファーを150ms程度まで小さくして再生してみると、上記問題は全くと言っていい程に解消・改善されました。

ただこの状態でも、PD-70やSDtransからの再生と比較しますと、個々の音には差を感じませんが、
音楽全体のたたずまいが(抽象的ですみません)、やや引く、躍動感に劣る、冷めている、
といった感じがあり、思わず2〜3クリックヴォリュームをあげてしまいます。
(これでもうるさくはならず、SNに問題なしの証左でもありますね)

この問題は、上記設定・環境での話であり、
オーディオ好きの方ならすぐに思い付く対策(バスパワー供給方法の改善、
USBケーブルの交換やノイズ対策、プレーヤーソフトの選択、等)で、
更には、Cubox等の専用化したPCからの再生で
大幅に改善されるであろうことは容易に想像がつき、根本的な問題にはならないと思われます。

その他、現時点での基本動作・注意としては、
1.再生開始時、DAC側で認識しているファイル形式(PCM, DSD)、サンプリング周波数と異なったものが
入力されると、ポップノイズが発生する。

2.再生中、同一ファイル形式の場合は、サンプリング周波数の変更時にはノイズはほとんど発生しない。

3.再生中、PCM→DSDに切り替わる際は、ごく小さなノイズが発生する(ほとんど気にならない)。
DSD→PCM切り替え時には、ポップノイズが発生する。

4.嬉しい発見で、上記環境・設定で(ほかに特に設定もせず)完全なギャップレス再生が可能。

Amaneroは、以前は外国への直接発注しか方法が無かったようですが、
今は国内販売の代理店も決まり、非常に入手しやすくなり、
さらにこの性能ならば、敢えて他のDDCを考慮する必要はないのではないでしょうか。
(Amaneroが別のDDC(DAC)ボードを出すとまた話は別ですが)

最後に、AIT-DACについて、ここまで使用してきて最近特に強く感じていることを述べたいと思います。
以前にも書きましたが、このDACは、ほとんどの要素でずば抜けた性能であるわけですが、
特にその定位(感)の素晴らしさにホトホト感心させられています。
これまで一般に、良く、音場の再生に長けている、とか逆に音像の再生に長けている、とかいった評価がされ、
言われた側も暗黙の了解で、このような傾向の音だな、といった判断が可能でした。
また、この二つはある程度背反な関係にあったと思います。

しかし、AIT-DACは、これを完全に超えましたね。
つまり、音場、音像という二元要素があり、それぞれを評価・判断するのではなく、
音像があって音場が意識される、あるいは、音場の中のあるべき位置に音像が意識されるわけです。
私の場合、聞く音楽はほぼ100%クラシックなのですが、これまでに経験したことのないほど精緻な音像から
発せられる響きの広がり・減衰から、その場(広さや高さや奥行きなど)を意識・感じさせられるという体験に
陶然としています。

これは生の演奏では当然なことなのですが、なかなか再生の場では得られない感覚で、
これまでの多くの機器でも経験がありません。
特にオーケストラの再生は鳥肌モノで、両スピーカーの外・後方から、それぞれの楽器があるべき位置から
響いてくる(実にしまった音像で)様は、
実際の会場では、逆にこのように聞こえることはあり得ないのですが、
再生(ヴァーチャル)体験の喜びの真骨頂と思います。

これまで、録音年月は新しいのに、やはりオケの自主録音ではこの程度かと思っていた、
チェリ/ミュンヘン・フィルのEMI版CDやヴァンスカ/ラハティ響のBIS版(これは元々好録音ですが)CD
など目から鱗の新体験でした。

2013/11/12 PM 10:48:07

● 試聴感想55

試聴された方の感想です。

3連休、お蔭様で、音楽を堪能することができました。
通常のシステムは、DACがないので、
-CuBox-->UDA--->OLASONNIC NANOCOMPO-UA1 --->BRILON
ですが、久しぶりに、アンプに、しばらく使っていなかったMusical Fidelityを使いました。 
-CuBox-->UDA--->AITLABO DAC--->Musical Fildelity A1---->BRILON
に、切り替えると、見違えるようになりました。

分解能が、すごく良く、旅行中の家族に電話越しに音を聞いてもらっても、違いがわかる程です。  
特に、低音のドラム、ベースの音が、一塊ではなく、粒になって、音圧もしっかりと前に、イキイキと出てくるのは、すばらしかったです。
こんなに、低音がでるのは??とびっくりしました。 まるで、生演奏をスタジオで聞いているような、錯覚に陥りました。 
いつも、洋楽、ジャズを中心に、聴くのですが、久しぶりに、J−POPを聞きましたが(通常、音が塊になっていて、あまり、好きではないのですが)、
いい音になったので、気持ちよく、懐かしく聞けました。  
また、聴き疲れが、まったくしないのがいいです。 CDは、これが、本来のCD製作者が、意図して、吹き込んでいる音なのでは??と思いました。

DSD、PCMですが、私のシステムでは、どちらがいいというわけではなく、曲、音源によって、使い分ければいいのではと思いました。
アンプも今回変えたので、DACの完全比較には、なりませんでしたが、システムのグレードが、数段階あがったこと、
バックノイズが、静か、音圧があがり、音が生き生きする、音の粒のシャワーがスピーカーから、放たれるようになった。
そして何よりも、音楽が、楽しく気持ちよく(感情移入される)聞けるようになったということが、分かったの成果でした。

宅急便屋さんが、視聴機を運んでいった後は、少し寂しくなってしまいました。。。。。

2013/11/05 AM 06:41:09

● 試聴感想54

キット購入者様の感想です。

今のところMac(ソフト:Audirvana plus)で曲を再生し、ifi社製DDCを介してspdif接続で利用しています。
このDDCにはジッター低減機能?がついるらしく、一応onとoffで試してみたのですがこのDACでは全く差異は感じません。このような点でもDAC側のジッター抑制機能の堅牢さを感じた次第です。

空気感、解像度、奥行きは試聴させていただいた当時のままですが、クロック変更の影響かリアルタイムDSDが試聴時よりも好印象でした。
特に128と256では256の方が音数が増し、音の厚みが出てきます。
一概に256の方が良いともいえず、曲のソースによりPCMと切り替えて利用していきたいと思います。
あと、作って下さった方も音がスーッと出る、自然な音の出るDACですねと仰っていました。

角田さまにアドバイスいただいた基板配置とケースのサイズ修正を実施し、ケースにもAIT LABOとロゴ印刷致しました。
今回ネイティブDSD対応は見送りましたが、HDMI用のケース穴を設け、端子も仮付けしましたので先々も安心です。ネイティブDSD機能付加の際はよろしくお願いします。

2013/10/31 AM 05:11:02

● 試聴感想53

PREの試聴感想です。この方はAITDAC購入されています。

確かに解像度が凄いと気づきました。
JEFFROWLANDのCONCERTO(プリメイン)
は色付けも無くかなり気に入ってましたが、まだ
分解能に先が有るのだと思い知らされました。

鮫島有美子のCD「ます」で、SPはHB1

JEFFのプリメインで何の不満も無かったのですが
AITプリで聞くと、鮫島さんがキリッと立つのですね
伴奏のピアノのコロコロした響きが気持ちよい
鮫島有美子が若返った感じです。
そしてボーカルとピアノが3次元空間に定位します。

JEFFに、にじみがまだ有ったのかと気づきました。
湯船のほんのりとした薄けむりみたいな・・・


CDに記録されていた情報がノイズ無く色付けも無く
そのまま再生されている。

CDによってはあからさまになり過ぎてしまうのも
有るみたいですね^^

2013/10/25 PM 09:50:23

● 試聴感想52

購入者樣の到着直後の感想です。この方は当方DAC購入前はF社改造DAC機とHDMI接続しDSD等を再生していたようです。

とりあえず、同軸、TOS、UDA、I2S(HDMI)すべての入力で正常動作することを確認しました。
音についてはまだ出したばかりなので評価できる状況ではないですが、脚色がなく非常に無色透明な音だと感じました。
入力による差ですが、
I2S(HDMI)>同軸、TOS>UDAに感じます。
UDAのクロックがまだ本領を発揮していないのかもしれません。
また、MCLKを追加していただいたHiFaceEVOには外部マスタークロックジェネレータをつけているのでそのせいかもしれません。HiFaceEVOから同軸やTOSを入れて実験しました。

他にもPS3もTOSで繋いでみましたがなかなかいい音で鳴りました。
この文章を書いている間にもどんどん音が滑らかになってきているので今後の変化が楽しみです。

2013/10/11 AM 07:12:32

● 試聴感想51

試聴感想です。

お借りしたDACは音響環境が全く整っていないうえに,高額品でもない私のシステムであってもその良さがはっきりと聞き取ることができました。

具体的には大編成のオーケストラのライブで,ヴァイオリンが細かく弦をこすりながら音を重ねていっているところが極めてはっきりと聞き取れたこと,金管楽器の位置とその遠近もある程度,聞き取れるよう再現したこと,また,ギターのように聞こえていたウクレレの弦をはじく音が明らかにウクレレであることをとてもはっきりと聞き取れたことなど,色々な発見がありました。
加えて,ディスクの録音の良し悪しもとても明確に提示するように思いました。

PCの接続による音源再生はやはりCDプレーヤーによる再生には敵わないそれなりの音でした。

感想の概略はざっとこのようなものです。DACの機能としては,まさに期待以上の働きを見せたと思いますが,一方で我が家のシステムの弱点をさらけ出されたという感じがしています。具体にはやはり音を正確に再現する力の不足,言ってみればプリアンプ機能の不足(ボリュームの精度という側面もあるかと思います。)という部分があるかと思います。

2013/10/11 AM 01:28:16

● 試聴感想50

最近購入された方の感想です。入力はS/PDIFと共にUSB、HDMIケーブル接続によるDSD/I2S再生が可能な仕様となっています。一部伏せ字にしています。

昨日、今日といろいろ聴かせていただいています。
とても満足しています。
再生音の素晴らしさは当然ですが、私にとっては
一台のDACでPCM、DSDどちらも手軽に聴ける使い勝手の
良さがとても嬉しいです。
DSD仕様CAxxxxxではDSDのみの再生、SCD-XE800と
UDA基板では左右が逆になる、PCMはI2S仕様CAxxxxxが
必要等々、ソースでセッティングに苦労していた事
から解放され音楽を聴くと言うことに集中できて
更に楽しくなっています。

再生される音もDSD、PCMともに静けさの中からくっきりと
音像が再生されるのには正直驚きました。CAxxxxxでも
満足していたのですがレベルが違いました。
短時間のエージングでも十分判りました(個人的には
オーディオ機器でエージングの影響は少ないと
思っていますが、、、)

PCM→DSDはOFFとDSD128を比較しましたがDSD128の
方がやや音がまろやかになるように感じましたが
どちらで聴くかは好みだと思えました。

2013/09/24 PM 10:58:22

● 試聴感想49

DACのmclkを45.1584M/49.142Mに変更した方の経過報告です。当方製mulitiolyingDAC方式PRE(現在頒布は、より高音質が期待できるATT方式のみです)も試聴しています。


当初音質は???状態でしたが、1月半程かけて落ち着きました。
皆さん仰るとおりですが、
音色は自然に、情報量が更に増えて、背景はより静かになり、
修正お願いして本当に良かったと思います。ありがとうございます。

当方近況ですが、
DAC 音質が落ち着きましたので、今週からアンプ自宅試聴を再開しています。
今回は
・Ayre KX-R & MX-R
・DarTZeel NHB-18 NS & NHB-108 model one(Pre→Power 電流伝送)
・LINN KLIMAX KONTROL & KLIMAX SOLO
を順番に借用できることになり、本日 Ayre を返却し、DarTZeel を聴き始めました。

Ayre は高級機らしいキレイな音で、音場の立体感や、低音の余裕もなかなかのものでしたが
どんな音源を聴いてもうっすらと Ayre の音がのり、
こういう音が好きな人は居るだろうということは理解しつつ、
BGM とは言い過ぎですが、ちょっとよそよそしくて音楽に没入しきれない面もあって
個人的には受け付けませんでした。
それと Power の片方が数時間経つと勝手に休止してしまうのも困りました。
販売店の方は、デモ機で酷使されたためかもと仰っていましたが
目の前で故障されてしまうと信頼性に懸念を持たざるを得ません。

先ほどから聴き始めた DarTZeel は
アクの強い独特な外観に似合わず、Ayre に比べて自然な音色で色付けは少なく
DAC からの音をかなりの割合でストレートに出している感じはあって、なかなか好印象ですが
低音の一部でオーディオ的な心地よさを感じるので、狙って作っているのかも知れません。
1日くらい経つと音は変わるとのことなので、楽しみにしています。

来週の Linn は音作りは相当上手そうですが、
ストレートさはちょっと劣るのでは?と予想しています。

他、せっかくの機会と思い、
http://www.audiolabo.co.jp/
のパワーアンプPM8CTも借用中ですが
今のところ情報量、低音の迫力、音全体の品位などだいぶ劣っていて、全く感心しない状態です。
日曜からプリpp-5も借用できることになりましたので、本来の組み合わせでどうなるか?
といったところです。


ということで、絞り込めた時点で改めて確認したいとは思いますが
DAC mclk 修正の効果およびATT音量制御方式での改善を考慮すると
現時点のプリアンプ本命は、やはり御社になるかと思います。
(凄いですね!)


2013/09/09 AM 02:06:21

● 試聴感想48

ヘッドフォンで試聴された方の感想です。

貸出機が到着してからは、毎日仕事が終わって直ぐに帰宅し深夜までいろいろなCDを聴いて楽しみました。
試聴環境は、CDTにエソテリックのP-0S(VUK)を使用し同軸デジタル出力を2系統出してAIT DACと私が所有している約13年前の国産A社のデジタルプリアンプにそれぞれ繋ぎました。その出力をラックスマンのヘッドホンアンプP-700uに繋ぎゼンハイザーHD800(バランスケーブルに変更済)で聴きました。アンプの入力切替スイッチにより約1秒のタイムラグで比べることができるようにして試聴しました。
最初、1曲目を聴いた時「音が細い。痩せている」と感じたのですが、あれっ、もしかしてと思い2曲目聴きながらスイッチを切り替え比べると気づいてしまいました。AIT DACの方が断然生の楽器の音に近い、基本の音と倍音がきれい、また全体にベールが一枚掛かっていたのが剥がれた感じです。私のデジプリは、一聴では迫力を感じるのですが少し団子状態で横一列でこちらに向かってきている。
最初の2日は、スイッチを切り替えながら比較したのですが、その後は返却までAIT DACで音楽を堪能しました。私の感覚ではJAZZ、ROCKはDSD128又はPCM、クラッシク、ボーカル等はDSD256が好みでした。

返却前にAIT DACを導入しない理由をいろいろ考えたのですが(「ヘッドホンであれば今でも十分」「1,2年待てばさらに良くなる」等々)あの音を知ってしまったので戻れません。購入します。パイオニアPD-70も別途購入してその改造を含めて完成品の形でお願いします。さらに細部の仕様で詰めなければならない点があれば教えてください。

2013/09/08 PM 02:52:22

● 試聴感想47

DACとPREを同時に試聴された方の感想です。

他の方の評価の通り、非常に音源に忠実で、目を瞠るほどの
性能があると思いました。
・とにかく分解能が高い。(一切混濁が無いと言ったほうがよいかも知れません)
・それでいて音色のクセといったものが殆ど見受けられない。
・よって、音源本来の姿や特質が限りなく引き出される。
・S/Nが非常に良い。
・全帯域、どこも突出したり大人し過ぎたりせず、程よく厚みがある。

とまあ、正直これだけなのですが、非常に高い次元で達成されていると思いました。


ただ、不思議なのは他の方の評価では絶賛されているPCM→DSDリアルタイム変換ですが私には正直合いませんでした。
録音があまり宜しくない音源に関しては音の厚みが増えて良いかな…?
というくらいで、ほぼどの音源でも他の方が言うように見通しがよくなったり、
分解能が上がった感じがするといったことはありませんでした。
VCXO modeにつきましてはHOLDが一番音が前に出てパワーが感じられ、好印象でした。ただ、どのmodeも空気感の違いがあり、音源によって選ぶのが良いかなと思いました。

2013/09/02 PM 10:04:01

● 試聴感想46

DACの試聴感想です。

これまで単体のCDプレーヤーのみで音楽を楽しんできましたが、
AIT-DACを経由させると、音数の増加や空気感の向上を感じることが出来ました。
女性ボーカルも輪郭がハッキリとしながらも聴きやすさが両立され、ヴェールが一枚取れたように感じました。
特にPCM→DSDでは倍音の響きも含めて音が一段と美しくなり、ピアノのアタックでは空気感が一層強調されたように感じ、
特に好みの音でした。
私はトランス・テクノ等のクラブミュージック等も聞きますが、分厚いシンセリードが明確に立体感のある音として前に出ており新鮮でした。
ジッタの低減された音はこのようなリアリティある音に変わるのかと、半ば目の醒める思いでした。

2013/09/01 PM 09:46:51

● PREAMP購入者樣の感想

購入者がご自分で改造し、ケース組込を行っています。


Pre Ampの続報です。長文です。最初にお断りしておきますがベタほめになりますのでそう言うのが嫌いな方は読まない方が宜しいかと。


2週間経ちました。中低域は未だ柔らかくなっている最中ですが、略水平飛行に近くなった印象です。私にはDACの時よりPre の方が衝撃的に感じます。


エージングが落ち着くと音楽が部屋中に充ち満ちてあたかもサラウンドの如き臨場感が出てきます。回路を見る限り、音楽信号が流れるのは抵抗とリレーとオペアンプ2ヶだけで他に何もありませんから、シンプルそのもの。特性的には何も足さず、何も引いていないと思われますが、実際出て来る音は情報量がワッと増える感じ、繊細且つ豊穣。ボリューム位置に関係無しに同じ音が相似形で歪み無しに出て来ます。高域が細めになるようなことも有りません。今使っている真空管式のプリも並大抵の鳴り方では無いので正直これは可成りショックです。


CDやSACDにはこのような表情豊かな情報が元々入っていて能動素子の増幅で音量調節するPreはこの音を実は歪ませていたんだということに気付かされます(飽くまで私の知っているPreの範囲です)。DACでも同じ事を感じましたが、DACが略まともになった後Preを詰めていったらアナログで延々と歴史がある筈のPre Ampでも同じ事が起きたという衝撃的な経験です。


私見で思うに、素晴らしい結果が出た理由の半分は、特性や操作性を全く犠牲にする事無しに音楽信号経路は極限のシンプルさまで到達したこと。残りの半分は電流伝送によるものだと思います。


私のDACにはPreに入っているV/I 変換回路と同じ回路が入っていて(量産の一つ前ver)、DACから信号を電流源で送り出し、XLRケーブルを経由してPreの終端抵抗300Ωの所までこの信号電流が流れていきます。このPreはバイアンプ駆動出来るように出力が2系統出せますから300Ωの両端に出て来る信号電圧をV/I変換回路を通して2回路同時出力できます。電流伝送で2系統のパワーアンプを経由してSPを2way駆動で鳴らしています。


実験の為電圧駆動でも鳴らしましたが、電流の方が明らかに低域が引き締まり音の分解能が上がります。SPの動きも軽やかになります。


色々書いても良いことしか出て来ないのでここまで読むと却って反感を持たれる向きも多いと思います。音はいくらご託を並べても一聴にしかずです。試聴できるのですから是非試聴されることをお勧めします。尚、電流伝送の効果はその大小で言えば、DAC-Pre間よりPre-Power間の方がはるかに大きいです。


使いこなしに関わることですが、出力のところの4pin DIP SWが2セットあって、直感と違う処があるので、これの設定を今の説明書きだけですんなり設定できる人は少ないのではないかと思います(除く回路を読める人)。老婆心ながら説明の所に詳細な絵を付けて出力端子と1対1対応取るべきだと(8pin 全てに)思う次第です。ここの設定をミスると音が眠くなったり死んだりします(経験者語る^^; )。電流伝送は意外な落とし穴が結構あると思います。


完成品売りのデザインは多くの方が言及しておられるとおり、毎日拝むにはちょっと厳しいものがあります。基板で購入し安くなった分でメーカーでは出来ないような自分の気に入るケースを用意できるので却ってラッキーと考える方が前向きになれるのではないでしょうか。私は自分の趣味に合わせて自作しました。デザイン的なバランスを考えてボリュームと同じツマミをSelector用にフロントパネルに欲しいと思い、そのような機能変更を角田氏にお願いしました。

写真を見ればお分かりになると思いますがSelector用のロータリーSWの隣 5mmの処に電源トランスが来ています。従来の因習的なオーディオ常識に頭をやられていると、とてもこんな配置は出来ないのですがこのPreでは何の問題もありません。夜中に音量Maxにして38cm Wooferに耳をくっつけても全く、微塵も、一切ハムの如きものは出て来ません。


リモコンが使えますが私はVolumeのツマミをゆっくり回す時のチャラチャラという感触が気に入って専らマニュアル操作しています。将来デジタルチャンデバを角田氏が製品化してくださった暁には、DAC → プリ → パワー → SPと言うセットをCH数だけ並べてリモコンで一括コントロールが出来ると言うことは考えていますが、角田氏はチャンデバを作る気は目下ないようです。(ちなみにプリに関しても回路的にはあんまり面白くないので本人は大々的にはやりたくないと述べておられました。)


以上使いこなしも含めて感想を述べてみました。内部の関係者ではないかと疑いをもたれるかも知れませんが、お金を払って製品を購入している1ユーザーです。作り出される作品の優秀さが世に知られず埋もれてしまうようなことがあっては人類の損失だという思いから肯定的な感想をちらほら述べております次第です。そのうち筆の立つ方が現れて広く啓蒙して下さる事態が出来するのを期待しつつ。買わなくても良いので何処かで是非その音を経験して知って頂きたいと思います。

2013/08/27 AM 01:21:07

● 試聴感想45

DAC購入者樣の感想です。

今まではLuxmanのDA-XXというAIT DACと同じ価格帯のものを使用していました。
鳴らし始めたばかりなのにエージング済みのDA-XXとは比べ物にならない音にただただ唖然としております。
音数、解像度、音の広がり全てにおいて圧倒的な差で、ベールが何枚も一気に剥がれた感じです。
あまりにも聴くことが楽しく今まで時間を忘れておりました。
一瞬でDA-XXを手放す決心が出来ました。
もっと前にAIT DACのことを知っていれば無駄な出費をせずに済んだことが悔やまれます。

2013/08/17 PM 08:46:46

● PREAMP試聴感想6

PREを試聴頂いた方(当方DAC購入者)の感想です。

聴かせていただいた感想ですが、派手さが無く音楽に変化を加えるようなところがありません。実直で丁寧な音だと感じました。
解像感を強調したようなキツさは全く無くて、耳当たりが柔らかいと言えるのですが
それでいてセパレーションと定位の良さを感じられたのが印象的でした。
DACもそうでしたが、音源を選ばない万能型のプリアンプではないでしょうか。

2013/08/11 AM 01:28:16

● PREキット組立報告

PREAMPキットを購入頂きた方の完成報告です。
当方所定から変更されていますので、当方のキットとは異なる箇所があります。

実装していく段階で回路を追っかけていくと、増幅素子が最後のVI変換回路以外に入っていない事もさりながら、
『オーディオ業界で設計してきた人間では出来ない設計だろうな』と感心すること多々ありました。


今迄と同じ条件で比較する為、Wooferは電圧系で鳴らしていますがそれ以外は電流受け/電流出しです。
音は只者ではないです。歪みが全く感じられないのでストレスが全くないです。
12V電源をTPS7A4700 2段スタック強化してOSコンを多数入れているので音がまともになるのは1〜2週間掛かるはずですが、30分の時点で明らかに別次元です。
美しいとか楽しいとか言う感覚とは違う『懐かしい』、『いとおしい』、そういう
感覚があって、何の変哲もないリュートのソロ曲を聴いていて心の底から込み上げてくるものがあります。音質に関してはエージングが終わってから改めて感想を述べますが取り敢えず音出し開始して1時間での感想です。

2013/08/10 PM 09:19:19

● PREAMP試聴感想5

PREAMPの試聴感想です。
ようやく頒布できるようになりました。詳しくは問い合わせ願います。

他の方も書いていらしたと思いますが、DACと同方向で、ソフトの音をそのまま再現するアンプだと感じました。現在使用しているアンプも、色付けが少ないと思っておりましたが、比較すると、オーディオとして心地良く聞こえるような調整がなされていることに気が付きました。梅干しに例えると、現在使用しているアンプは蜂蜜入りで、AIT LABOのアンプは塩だけで漬けたものといった印象です。
また、定位が非常によく、音が出ている場所をはっきり指差せるくらいでした。

2013/07/31 AM 05:11:02

● 試聴感想44

試聴感想です。

早速Audirvana PlusをインストールしたMacMiniからオルソ・スペクトラムのUSB-201を通して取り出したデジタル信号のDA変換に使用すべく設置いたしました。出力はAccuphase C-2410から A-45を通して自作スピーカー(Fostex FE208-ES-R使用バックロードホーン)から音出ししました。


試聴機から出てきた音は、これぞハイエンド・サウンドというべき、豊かで繊細な響きと深々とした音場感に満ちた申し分のないものでした。試聴機は、当然のことながら、使用するソフトの質を敏感に反映しますので、出来の悪いソフトの音を美音に変えることは不可能でしたが、古いモノラル録音のソフトで、これまでは味わいに乏しくて聞く気にならなかったソフトが、試聴機を通すと、立体感を伴って実に新鮮な響きを放ち、十分に価値あるソフトとして楽しめたことは、うれしい驚きでした。


土曜日は食事もそこそこに夜遅くまで、日曜は早朝から午後まで、ほとんどぶっ通しで手持ちの多様なソフトを試聴機で聞き続けました。

2013/07/29 PM 09:42:41
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=180


● 試聴感想43

最近購入された方の感想です。問い合わせ頂いた翌日に購入されました。

DACの方は日に日に音が落ち着いてきました。
ざっくりした感想と致しましては
思っていた以上に奥行き感が面白いほどでており、
導入の後悔は全くしておりません。

また、音は勢いで押し切ったりせず極めて冷静というのが
このDACの持ち味だという感想を持ちました。
間違いなくこの価格帯でこれだけの性能を有しているDACは皆無と
言っても過言ではないと思われます。
そのため音を聴く度に顔がにやけてしまっています。
まだ、ケース組み込みに至っておりませんが早いところケースに収納し、
じっくり堪能したく思っております。

2013/07/28 PM 08:38:10

● PREAMP試聴感想4

PREAMP試聴感想です。当方DAC機を購入されています。
低特性インピーダンス(300Ω)の定抵抗アッテネータの効果かも知れません。

実は、現有プリは結構、気に入っており購入の予定は無かったのです。

なにせ、古いとはいえ、かの高城氏も愛用していた往年のSONYの最高機種TA−E900 です。色つけがなく自然で、分解能の鋭さは現代高級アンプと比較してもなんら劣るものでもなく素晴らしい音楽を聴かせてくれます。
・・・と思っておりました。

 ところがです。AIT PRE は、一聽して 嗚呼、気持の良い音だなと感じさせます。

それは、何なのか、得てして、私を含め、オーデイオマニアは、高音の伸びが如何か、抜けが良いとか、音場が、音像がどうだ、低音の分解能が優れているとか、細部を聴き取り、>ありとあらゆる言葉でスピーカから出てくる音を、表現し、評価しがちです。

 AIT PRE は、そのような表現が不要なほど、自然な音とでも言いましょうか、何方かが生命感にあふれた音という表現を用いておりましたが、私は、躍動感に溢れ、音楽を聴いて楽しくなるような音というのが、私の最初に感じたことであり、一週間の間、試聴を重ねてもその印象は変わりませんでした。
ずっと、音楽に浸っていたくなるような音とでもいいましょうか。
 ただ、残念な点は、やはりオーデイオは趣味性が強く、所持する喜び、満足感も欲しいもの、音楽を聴いている間も機材を目にする訳ですから、もう少し見た目も大切・・
(好みが分かれますが)まあ、だからこそ、これだけの性能がありながら、廉価で提供できるのでしょうが・・・・。

 ケースは、気は重いのですが、自作で行きたいと思います。自作なら、少々不細工なつくりでも、諦めがつきます。以上が私のつたない感想です。

いろいろ、機能もいろいろ選択が可能だし、中身的には素晴らしいプリだと思います。

2013/07/22 AM 02:18:48

● 試聴感想42

最近購入された方の感想です、以前試聴機も貸し出しし、感想を当方ブログに掲載しています。

私のオーディオ環境は、Celloのアンコール1MLとデュエット350という老兵のプリ・パワーに、
ATCのSCM150Pslを繋ぎ、エソテリックのP0sにWadia15という入力でCDを再生すると云うものでしたが、
近年のハイレゾ・DSDファイルの再生に衝撃を受け、
これらも再生可能なシステムとすべく、色々と考慮・実験の結果、
AIT DACの導入となりました。

DACの仕様は、入力は当初、PCからの再生を考え、通常入力(SPDIF, AES/EBU)の他に
USB入力基板の内蔵を考えていましたが、角田さんからのアドヴァイスもあり、
HDMIケーブルを使ったLVDS伝送の入力を2系統設置に変更しました。
一つにはSDtrans384を繋ぎ、もう一つには市販のSACD/CDプレーヤーを改造して繋ぎます。
mclkは、45/49MHz固定。
ケースは、制振等を考え、HTPC.jpさんのものを流用しました。
(半田ごての使えない私は、穴明け加工・基板組付けを行った後、配線・動作確認を
角田さんにお願いしました。もちろん、SACD/CDプレーヤーの改造も。)
結果としてこの入力変更は大正解でした。
インターフェースの変更により、AIT DACの性能が十全に発揮され、
大手メーカー製のエントリー/ミドルクラスのSACD/CDプレーヤーから
これだけの高音質を引き出せるなら、あえてPCからの再生にこだわらなくても良いのではないか、
ネットワーク再生をメインとしている場合はまだしも、
オーディオ暦が長く、PCからの直接再生の環境はあるが、円盤を回す方にむしろ馴染みがある、
と云った方には、躊躇無くこの方法をお勧めしたいと思います。
PCからのノイズ対策に腐心・苦心することから解放されることだけでも有り難いです。
(友人宅でのP0sからのSPDIF/同軸での再生も、大変に満足の行くものであったことも付記しておきます。)

さて、肝心の音質ですが、これは素晴らしいの一言につきます。
1年ほど前の試聴機(視聴評価22)よりも逞しく、押し出しの強い音と感じられ、
ほぼ100%クラシックしか聞かない私には、正直、試聴機のあの繊細さも好ましくもあるのですが、
ステージの再現性や音数に不足があるわけではなく、
システム全体でチューンすべきもののように思われます。

他の方も評価されている通り、音源に含まれている全ての音が再生されている印象です。
一聴、高解像度を感じさせる機器でも、音の色数(音のパレット)が多い機種は少なく
(高価な機器にも多数存在)、弦楽器や金管の音色を描き分けられないのですが、
AIT DACは、正にその楽器の音色で、あるべき位置から響いてくるのに興奮させられます。

豊かでありつつソリッドな低音も魅力で、ステレオサウンド社から出ている
菅野沖彦氏のBest Sound SelectionのSACDで、バッハのオルガン小曲集からのコラールが、
ちょっと野蛮とも思えるレコーディングですが、きっちりと最低域まで音階を踏みながら下がっていき、
決して茫洋とした音の固まりにならず、これまでほとんど目にしたことの無い、ATCの15インチウーファーが
ブルブルと震えるさまを見るのは、何とも単純なオーディオ的愉悦です。

総じてDSD(PCMのリアルタイム変換を含む)の再生は、瞠目の水準で、
定位、音像の絞り込まれ方、音色の鮮明さ、広大な空間表現 等、
ハイレゾを含むPCM再生(大変高品位ですが)より一段格上と私には思われます。
CDソースのDSD128と256のリアルタイム変換の差は、測定上は、ほとんど違いが無いようですが、
聴感では、やはり256の方が若干しなやかで瑞々しく感じ、こちらの方を選択してしまいます。
いずれにしても私の場合は、今後CDをDSD変換せずに聞くことは無いでしょう。

AFPC, APC, HOLDのジッター抑圧モードは、音源によって少しずつ聞こえ方が違い、
どれがベストかは、まだ決めかねています。
その都度気分で変えても良いのかも知れませんし、エイヤッとどれかに決めてしまっても
正解かもしれません。
ただ、どのモードの場合も、ES9018の内部ジッター・リデューサーは、OFFの方が良いようです。
少なくとも私にはそう聞こえます。

素晴らしいAIT DACですが、今の私のシステムの中では浮いてしまっています。
明らかに他とのバランスを欠き、
まずまずのバランスでそれなりのレベルの乗り味を楽しんでいた愛車に、
突然カリカリのハイチューンのエンジンを載せてしまったような感じです。
でもこれは、当然の良い結果に違いないと私は思っています。
経験から、ポテンシャルのあるものほど、すぐには全体に馴染まないし
(もちろんそういう場合もあるでしょうが)、その新来の駿馬をいかに乗りこなして行くかに
オーディオの面白さがあると思っています。
多分これからは、このDACを中心にシステムが回って行くことになるのでしょう。

長くなってしまいましたが、あと二つ書かせてください。
一つは、SDtransからの再生について。
操作性の悪さは当然で、これに目を瞑れば、AIT DACと接続することで、
オーディオ的な評価項目の全ての点で、最高と呼べるものを手に入れることが出来ます。
特にe-onkyoからのDSD5.6MHz音源や、
CDソースから自製する(ソニーのDSD-directによる変換)DSD256ファイルの再生は、
驚愕の新体験となることは保証します。

もう一つは、SACD/CDプレーヤーの使い方で、私だけの事情かもしれませんが、
音量を上げたままsacdの出し入れをすると、その都度結構大きなポップノイズが発生し、
ドキッとさせられます。
(CDの出し入れの際には問題ありません。)
精神衛生上からも、sacdの出し入れの際には、必ずヴォリュームを絞っておくことをおすすめします。

2013/07/21 AM 07:32:52

● mclk周波数変更後の試聴感想2

マスタークロック周波数を45.1584M/49.152MHzに変更した方の感想です。この方以外にも同様な感想を頂いておりますので、予想していたより効果が大きいようです。

本日、mclk変更改造機 受け取りました。


早速、聴いてみましたが、明らかに情報量が増してます。


ここ数ヶ月、USBケーブル、LANケーブル、。。アイソレーターなど試してきましたが、本機のmclk改造は激変レベルのプラス効果でした。


改造費用と効果を考えると、素晴らしいコストパホーマンスであると思います。


AITDAC購入して良かったです。

2013/07/18 AM 12:02:25

● PREAMP試聴感想3

PREAMPの試聴感想です、公表に先立って購入頂きました。
multiplyingDAC式音量調節については前ブログに記載していますので、この記事は主にATT方式音量調節とPHNO EQの評価になります。
PHONO EQはMC対応ですが、昇圧トランス無し、カップリングコンデンサ無し回路としています。

以下が感想です。

フォノ・イコライザー視聴は、LPプレーヤーはラックスマンPD121
+FR64Sアーム+FR1mkUの組み合わせ、LPはCDと同じ音源のLPレコードの他にボーカルを数枚加えました。
 なお、前回借用した視聴機との同時比較ではないので記憶にある印象で書かせて頂きます。


1.ATTとmultipling方式の違い
  同時比較ではないので自信はありませんが、やはりATT式の方が音のデフィニッションが明確になります。
  特に今まで気になりませんでしたが、ATT式の場合は「人の声」が音量を絞ってもクッキリと聴こえます。
  やはり、ATT式にして正解でした。
 
  動作音は殆ど気になりません。蓋を開けて耳を澄ますとカチャカチャいう小さい音が聴こえてご愛嬌です

2.電圧/電流方式の違い
  前回同様、やはり電流式のほうが音に力感があるとともにしなやかさがあるように聴こえました。
  所謂「グルーブ感」とでもいうのでしょうか?こちらの方が私の好みです。この印象は音楽の傾向によっても
  変わる可能性はありそうです(ジャズは電圧式の方が好みの方もあるかも・・・)
  次のグレードアップとして、角田様にDACを電流式に変更することをお願いしたいと考え始めました。

3.細部の設計変更点
  リモコン・左右独立バランス変更などを追加して頂きましたが、まったく快調です。左右独立バランス変更は
  私自身の耳も左右アンバランスになり始めていることと音源によってはバランス調整が必要であり必需品です。
 

4.プリ・アンプの音の傾向
  既に何人かの方々が視聴記で書かれていますが、AITプリ・アンプの音の傾向ははDACと殆ど同じく脚色
  がまったく感じられないという結果です。この2機の音色は私の好みに完全にフィットしており不満を感じません。

5.フォノ・イコライザーの視聴
  ご本人は、「フォノ・イコライザーはおまけ」とおっしゃっていますが、私の視聴結果では「デジタル時代の新しい
  アナログ・イコライザー(雑音レベルが圧倒的に低い、暗騒音が殆ど聴こえない等)」という感を強くしました。
  昇圧トランスなし・カップリング・コンデンサなしの設計ですが、 カートリッジの抵抗を3・10Ωで製作して頂い
  たので手持ちのFR1mkUとの相性もよく心地よくアナログが聴けます。最新のオペ・アンプの威力は凄いの一言です。
 
 フォノ・イコライザーの音の傾向は、DAC・プリ・アンプと殆ど同じで脚色を感じません。ご本人は音は殆ど聴かず、
  データで判断するとおっしゃいますが、AIT製品がここまで統一された音の傾向を示すことの不思議さを感じます。
  特に、フォノ・イコライザーは製作者の音作りの要素が強く感じられ、RIAAカーブを忠実に補正するAITの音には抵抗感
  を感じる方もあるかもしれません。(カートリッジ&イコライザーで「ドンシャリ」を楽しんできた方、イコラーザーの音色に 興味
  を感じてきた方等・・)
  蛇足ですが、フォノ・イコライザーはプリの電流出力で聴いたほうがしなやかさが勝るような印象を受けました。

2013/07/16 AM 02:58:52

● 試聴感想41

試聴感想です。

ESS Saber DAC搭載機は複数種類を購入したり試聴したりしてきましたが、
試聴機を使用して上には上があるということを知る事ができました。

高性能なESS Saberとは言え、
オーディオ的な音の心地よさと、モニター的な音の正確性は排他的なもので、
両立は無理だと思っていましたが、今回お借りしたDACは、
リスニング用にもモニター用にも使える完成度のかなり高いモデルだと思います。
音が滲むことが無く細かい音もしっかり聞き分ける事が可能で、
心地よい音場の広さや定位の正確性も感じられる理想に近い音でした。

味付けによる音の鮮やかさだとか、このモデル特有の癖のようなものが無い点が
欠点と言えるかもしれませんが、いかにも作ったような感じの味付が無いのがこのモデルの良さなのだと思います。

トランスポート側の変更も同時に検討しているため、
組み合わせ等の関係で即購入を決めることはできませんが、
購入候補として検討させていただきます。

2013/06/22 AM 02:18:48

● PREAMP試聴感想2

試作段階のPREAMPを試聴して頂きました。音量調整方式がmultiplyingDAC方式です。ATT方式も開発しており知り合いの評価ではより音質劣化が少ないようです。
電流伝送は、専用ケーブルを用いれば通常のアンプ入力に接続でき、電圧/電流伝送がSWで切り換えられます。
今月中には試聴機として貸し出せるようになります。

以下は感想です。

DAC−パワーアンプ直結と比べ、音が滑らかで静かなことにまず気付きました。
音色としてはプリの存在感は全くないのですが、音の情報量、リアリティ、迫力、説得力は増して以前の試聴感想と同じく、不思議なことに音楽のテンポはゆったりと感じられます。
同時試聴していたパッシブプリには脚色が感じられ、ジャンルによっては厳しい結果となりましたがDACと同じように音を正確に出しつつ、どの音源でも煩くならず気持ちよく聴けたことはAITプリの大きな特徴と思います。
(音源:Jazz、Classic、World、Rock、Pops/PCM(44.1、48、96kHz)、DSD)

電流/電圧伝送の違いに関してですが
電流伝送は音の立ち上がり下がりのシャープさ、鮮度、透明感に優れ、ソリッド、タイトになるといった傾向は以前の方と同じですが、
私の環境では両者の違いは明確で、電流伝送でしか体験出来ない世界はあると感じました。
これは環境の違いの他に、私が楽器やVocalのリアリティ、実在感を重視していることもあるかと思います。

機能的にはリモコンVolumeのmuteが便利に使えました。

今回は初めて聞こえる音が新鮮といったオーディオ的な醍醐味だけでなく自然と音楽の世界にトリップできて、非常に楽しい試聴体験となりました。
DAC電流出力と合わせ、完成を楽しみにしております。

唯一気になることは、製品版で追加される予定の入出力切り替え(に伴う音質劣化の可能性)です。
基本的にセレクターが入って音質的にプラスになることはないでしょうし、技術的に異なるとはいえDAC mclkの例もありますので
どうしても必要でない機能はoptionで省くことも出来ると嬉しいです。
(私の音源は最終的にすべてAIT DACを通りますので、現状プリの入力切り替えは不要です)

2013/06/05 AM 06:41:09

● 試聴感想40

試聴感想です。

ヘッドホンAH−D5000、ぺるけ式 FET式差動ヘッドホンアンプ、DAC、SDtrans384という試聴環境で、CDをリッピングした44khzから、DLサイトの192khz音源まで色々聞きましたが、当方使用中のDAC(AK4399を8個使用の個人製作機をコンデンサ、抵抗、OPアンプ交換)と比>較して、音の広がりや低音の解像度では当方のも捨てたものではないと思いますが、音の近さというか鮮度と細部の解像度は試聴機の方が一聴して高いと思いました。
 数日試聴して慣れてしまいましたが、特に、シンバルの響きやスネアのブラッシング、タムやバスドラムの皮が振動する感じ等のドラムスの音の解像度の高さは今まで
聞いたことがないほど生々しいと思いました。

2013/06/03 AM 05:23:30

● mclk45MHzの効果

ES9018のmclkをFPGAを介さず45.1584M/49.152MHzを直接ES9018に供給した場合の音質評価報告です。
2名の方を掲載しますが、これ以外の方々の評価も同様です。想定以上の効果になりました。

A氏
DACのmclk改造後の結果と個人的感想ですが、良い意味で驚かされました。
結果として今回のmclk改造はとてもコストパフォーマンスが高いと言えます。
特に私の環境ではCDPからのS/PDIF入力が、際立ってクリアで力強く感じます。
今まで聞いていたCDから見えないベールを2枚くらい剥がされたように聞こえます。
再びCDには、こんなにも高音質なデータが記録されていた事に気付かされました。


B氏
・音が濃くなり密度が上がった。
・スムースになり滑かさに磨きが掛かった。
・音の分離感が更に上がった。
・ダイナミックレンジが向上した。

前のバージョンと同時比較できないので違いが分かるか不安でしたが
一聴して杞憂だったと悟りました。
まるで別のDACのような変貌ぶりです。
完全かと思っていたAIT-DACですが、更にグレードアップする余地があったとは驚きでした。

2013/05/30 PM 08:50:21

● 試聴感想39

試聴して頂いた方の感想です。

全体的な印象を一言で申しますと、「DACの存在を感じさせない」という言葉がふさわしいかと思います。
高域がどう、解像度がどう、といった分析的な聞き方をするまでもなく、
これですべての音が正しく鳴っていると感じさせるため、あとは音楽に気持ちよく身を任せたくなります。


音出しした瞬間から、元の音が鳴っていた空間がそのまま出現したように感じさせるため、DACがどのような働きをしているか、どうしたらより性能を発揮させることができるかということに思いが至らなくなります。ちょうど、臓器に問題がない時は、その臓器の存在を忘れているようなものでしょうか。

PCMモードからDSDモードに変更しますと、音楽が瑞々しくなり、いっそうの生命力が宿ります。
PCMモードを昔ながらの固いドライプルーンとしますと、DSDモードは最近見かける半生タイプのものといったところでしょうか。

PCMモードでも、情報量、定位、音色等にまったく不満は感じませんが、DSDモードでは、さらに個々の音と音の関係性を明確に聞き取ることができます。
ライブ音源では、プレーヤー達がお互いの演奏に触発されて、興奮や集中力が高まっていく様子が手に取るように分かります。
ピアノ独奏曲のフォルテ部分では、残響があるうちに次の音が鳴らされ、ホール中が音で満たされる様子を感じ取ることができます。これはコンサートでよく体験することです。

2013/05/26 PM 09:14:49

● 完成報告

キット購入者に組立後の感想を送って頂きました。

AIT DACの出力をA/D→DSP処理→D/Aで聴いていますのでストレートではないのですが、AIT DACの良さは充分に感じます。
雑味を感じさせない純度の高い音で、音が立体的で音そのものの表情が良くわかります。

音の質感も自然で、音の厚みも充分に感じます。
そのため、演奏のニュアンスが良く分かり、音楽に引き込まれます。
個人的には、解像度が高く(特に、低域)、きつさを感じないPCM=>DSD 256の音が好みです。
ES9018、AK4399のDACも保有しており(自作機)、これらは強力電源を搭載していることもあり、ある意味ドスの効いた音がしますが、AIT DACと比べると、雑味が多く、品の無い音に聴こえてしまいます。
他の方の試聴結果に書かれていることを実感できました。
素晴らしいDACだと思います。

2013/05/24 PM 10:58:22

● 電流駆動の評価

本日掲載しました、PREAMP試聴感想と同じ方の電流駆動についての感想です。

まず、一聴して分かるのが静寂感(s/nとDレンジ)の向上で、
スピード感が増し、音離れは良くなります。

音としては、よりDAC→パワーアンプ直結の音に近くなり、
「正確性が増す」という印象です。

通常、アンプは電圧駆動に比べて、
電流駆動の音はソリッド・タイトになりますが、
AITプリも同じようにその傾向が出ます。

電圧駆動に比べ、音は前へ展開します。
聴感上のDレンジが向上するようですので、
音のアタック感は増し、スピーカー駆動もマッシブになる傾向です。

もちろん音のフォーカスもシャープになります。
音の細部までピントが合うイメージで、
今まで埋もれていた音も前に出て来ます。

電圧駆動でも充分な音質ですが、
環境によって音にソリッド感を出したい場合などに
電流駆動は重宝しそうだと感じました。

2013/05/20 PM 10:58:06

● PREAMP試聴感想

仮組したPREAMPを試聴して頂き、その感想です。
試聴機の機能は単にレベルの調整のみですが、現在設計している基板の場合、感想記事にあるように次の様な機能を追加する予定です。
入力はバランス又はアンバランス4系統、
出力はバランス2系統若しくは各1系統、
電流駆動対応
汎用リモコンによる制御(入力切り替え,音量,L/Rbalance,CHmemory)
LCD表示
ATTとDAC方式選択可能(試聴感想はDAC方式レベル制御)

以下が試聴感想記事です。

「完璧に正確な音」と言って構わないと思います。
AIT-DAC同様、色づけは全く無く、非常に高精度です。

音数や描写力は、拙宅で使用中のC-3800と殆ど変わりません。
メリハリクッキリ、全ての音を正確に刻んでいる印象です。

違うのは、C-3800にはオーディオ的脚色がある、という点です。
芳醇な響きを加えてあり、音圧、音色、音場は
ソースよりも若干、大げさになります。

AIT-PREAMPには、この脚色が全くありません。
余計な主張がない分、よりソースに忠実で、
非常に聞きやすいです。

音色的には、業務用の高精度アクティブボリュームコントローラに近いです。
違いは、その精度がより正確で、s/nも高く駆動がより正確であるという点です。

ほとんど、「空気」のようになり、存在を感じさせません。

恐らく同価格帯では業務用アクティブ・パッシブ問わず、
AIT-PREAMPに性能で勝るものは、市場に無いと思います。

AIT-PREAMPには脚色が全くなく、音に鮮度を求められる場合に
確実な改善があると思われます。
また、プレーヤーからパワーアンプ直結をされている場合などでも、
音色に余計な色が乗りませんから、追加導入する価値があると思います。

本製造版は、マルチ入出力や、リモコン対応なども今後可能という事で、
プリアンプの性能として文句なしですね。

お目見えするのを楽しみにしております。

以上となります。

プリアンプは精度もさることながら、
音色付けが無いという点でも、非常に導入しやすいと感じました。

完成を楽しみにしております。

2013/05/20 AM 03:21:18

● mclk周波数変更後の試聴感想

前回ブログに記載した9018のmclk周波数変更した方の感想です。

まず、「やってよかった!」というのが第一印象です。

以前のバージョンでも問題など全く感じない出音でしたが、
以下の点が確実に向上していると感じました。

・音の肉感(密度・圧)が増した
・音の分離と定位が良くなった
・PCM→DSDリアルタイム変換の効果が向上

特に感じましたのは、

・音の滑らかさが増し、雑味がない

という点です。
響きがフワッと柔らかくなった印象です。

「より正確な変換になる」という事でしたが、
その意味がよく分かりました。

これまでも音の密度や分離や滑らかさという点で、
ハイエンドプレーヤーやDACに優っていると感じてましたが、
今回の換装で頭一つ分抜きんでたのではないでしょうか?

mclkが固定化されてしまいますが、
それでも余りある恩恵を得られたと感じています。

2013/05/20 AM 05:52:29

● 試聴感想38

最近購入された方の感想です。

購入後、ほぼ毎日聴き続けています。音もほぐれてきた感じです。

条件は電源オン直後の推奨設定で使っています。これまで様々な

ジャンルの音源を聴いていますが、全体的に感じるのは

・音の立ち上がり、下がりのリアルさが増す

・空間的な配置が明確になり、広がりも増す

ことです。音源に入っている情報がそのまま正確に音になって

いる印象を持ちます。その分、録音の粗が露わになるという、

痛し痒しの面もありますが。このDACを通じて、より演奏者や

ヴォーカルが身近に感じられるようになりました。私は組み立て

を自分でやるタイプを選んだこともあり、ディスプレイの配線

を外したり、LEDの照明を外したり、気軽に試しています。

素晴らしいDACをありがとございました。

2013/05/09 AM 02:06:21

● 試聴感想37

DAC機を購入され、試聴感想19,21に記載した方が当方製プリアンプを接続しての感想です。
プリアンプの音量調整はmultiplyingDAC方式型です。
(定抵抗方ATT方式もありますが、別途評価では同様の様です)
出力の伝送方法が電圧と電流駆動に即時切り換えられます。

以下が報告です。
今回のプリ・アンプ試聴は微細な比較となりますので、単なるコメントだけでは具合が悪いと思いますので
参考までに使用音楽ソース・機器を記載いたしました。
(なお、PCM&DSDともCD・SACDからリッピングしてWAV・DSDファイル化後SDカードにコピーしています)

1.使用音楽ソース(作曲者、曲名、演奏者、録音年、視聴曲名の順に表示)
 (PCM)
 @モーツアルト:クラリネット五重奏曲(CL:レオポルド・ウラッハ、ウイーン・コンツエルトハウスSQ、1951年モーツアルト
クラリネット五重奏曲第1楽章、モノーラル)
 Aベートーベン:ピアノ協奏曲第1番(P:バックハウス、シュミット・イッシェルシュテット指揮・ウイーンフィル、第1楽章
1959年)
 Bシューベルト:ピアノ・ソナタ第21番(P:ウイリアム・ケンプ、録音年1950年代?、第1楽章)
 Cイギリス諸島の歌:ブリン・ターフェル(録音年?ロッホ・ローモンド)
 Dちあきなおみ:virtual2005(録音年?、冬隣)
 E深碧のラヴェル:(P:大崎結真、2011年、水の戯れ)
 Fチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(VN:庄司紗矢香、ミュンフン指揮、フランス国立管、2005年、第1楽章)
 (DSD)
 Fベートーベン:弦楽四重奏曲「大フーガ」(スメタナSQ、1965年)
 Gヘンデル・アリア集:麗しき瞳よ(SP:森麻季、2009年、涙の流れるままに)
 Hブラームス:ヴァイオリン協奏曲ピアノ版(P:ラツィック、スパーノ指揮、アトランタ響、2009年、第1楽章)
 Iバッハ:ゴルトベルク変奏曲(CEM:曽根麻矢子、2008年、アリア)
 Jシューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」(P:田部京子、カルミナSQ、2008年、第1楽章)
 Kテレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバ作品集(フライブルク・バロック・オーケストラ、2006年、協奏曲イ長調第1楽章)
 Lベートーベン:七重奏曲作品20(ベルリン・フィル八重奏団、2008年、第1楽章)

2.使用機器
 ・トラポ:SDtrans384(バッテリー電源:パナソニックQE-QL301、バイパス・キャパシタ追加、LCD用ジャンパピンオフ)
 ・ヘッドフォン:逸品館AIRBOW SR-SC21(スタックスSR507相当製品のクライオ処理版)
 ・ヘッドフォンアンプ:スタックスSRM-007TA(プリ接続は、本機のメインボリュームをMAX位置で固定)
 ・DAC:AITDAC(I2S端子追加機、なお今回の視聴半ばにマスタクロックを45.1MHz直接供給に変更)
 ・接続ケーブル:トラポ〜DAC:HDMI(オヤイデHD-PSW1.0)、DAC〜AITプリ:バランスケーブル(オヤイデ TUNAMI
TERZOXX1.0m)、AITプリ〜ヘッドフォンアンプ:AIT特性電圧・電流兼用バランスケーブル

3.試聴結果
 1)AITプリの接続効果
  プリ無しの試聴と比較すると、プリ追加により以下のような顕著な効果があるようです。
  @聴感上の音の力感増加
   不思議なことですが、どの音楽ソースを聴いていずれも音に「タメ」が効いた感じとなり音の抑揚と起伏が鮮やかに聴き
   取れます。AITプリは減衰機能だけなのに音が増幅されたように聴こえます。昔から、プリは「straight wire with gain」が
   理想とされ、私もそのように信じてきました。AITプリは「straight wire with reinforcement」のような印象で単なるアッテネ
   ータ機能に止まらない機器のように感じました。増幅機能があるのではと思い、視聴中に電話で角田さんに「gain1:1」
   であることを確認したほど。不思議です。
  A聴感上の音の分解能の向上
   二つ目に不思議なことは、現有の接続に比較して音の分解能が遥かに向上したように聴こえます。ピュアな接続という意
   味では現有のほうが遥かに単純だと思うのですが、信じられない思いです。ここからは想像ですが、ヘッドフォンアンプの
   ショボいヴォリュームを通さずにAITプリのアッテネータにより音量調整をしたことから解像度が飛躍的に上がったのではな
   いかと受け止めています。アンプのヴォリュームのクロストーク等が悪戯していたのでは?今までパッシヴ型のアッテネー
   タもいろいろ試してきましたがパッシヴ型は大抵が音に力がなくヴォリュームを上げなければ解像度が判別できないことが 
   多かったように思います。システム的には伝送回路が増えたのに解像度が上がるとは・・・・。理屈を超えた現象に戸惑い
   ながらプリの難しさを痛感させられました。
  Bゆったりとした音楽のテンポ
   今までの拙い経験では、音楽の分解能(特に中・低音部)が向上すると聴いている音楽のテンポがゆったりと感じることが多か
   ったのですが、今回の視聴でもそれを感じました。ゆっくりしたテンポと分解能が向上したおかげでしょうか、視聴した歌手(C、D、
   G)のディクションが明確に聞き取れるようになり歌を聴くのが一層楽しくなりました。ちあきなみの「冬隣」を聴きながら、彼女が
   亡夫を偲んで歌っているようでジーンとしてしまいました。またターフェルの胸の厚そうなこと!森さんのお顔きれいで素敵ですが
   、ソプラノの澄んだ声もうっとりします。
  CリアルタイムDSD変換なしでもPCMが楽しめる
   AITDACのDSDリアルタイム変換は大きな魅力ですが、AITプリを追加すると分解能が向上したせいでしょうかPCMそのものを
   聴いても細かいニュアンスが楽しめるようになりました。
   (角田様に失礼ですが、AITプリの解像度がよすぎて、リアルタイムDSD化により音数が増えた結果これに纏わる「産毛」のような
    部分が聴き取れてプリとDACが喧嘩しているような感じに聴こえてしまいました*)
    *この感想は、マスタクロックを45.1MHz直接供給に変更前のDACでの視聴結果です。変更後は、それまで感じられた「産毛」の
    ような部分が無くなり、DACとプリがお互いを高めあってDSDリアルタイム変換が一層ニュアンス豊かに聴こえるようになりました。

   また、音源の@〜BはLPレコードの音源をCD化されたものですが、発売時のころ聴いて音がキンキンして長時間の演奏に耐えら
   れずにお蔵入りしたままでした。今回の視聴で当時のアナログ録音が極めて高いレベルにありCDにもチャンと記録されていたこと
   を実感しました。これからお蔵入りしたままの古いCDをも一度聴きなおすことになりそうです。
   (今思うと友人に譲渡するなど処分してしまったCDの中には優秀な録音があったろうにと反省しきりです)

    以上の視聴印象はDSDリアルタイム変換音源を中心としたものですが、DSD生ソース再生は解像度・音の立体感などが一層鮮
   やかに表現されています。DSD生ソースの表現のすごさは改めてくどくどと書く必要は無いと思いますのでコメントは省略したほう
   が賢明と思います。ただ一言、AITプリの凄みを改めて実感しました。

 2)AITプリの電流/電圧方式の違い
  ・AITプリの音質は極めて高いレベルであり、両方式の微妙な違いを表現しようとすると強調気味になり誤解を与える虞がありますが、
  あえて針小棒大な表現をすると以下のような違いを感じました。
  なお、この違いは視聴した音楽ソースとも関連するように思います。ジャズなど生々しい直接的な音像を聴く場合、打楽器系の音源の
  場合の評価は逆転するかも知れませんので予めおことわりしておきます。

  @電流方式のほうが音の鮮度感・透明性を感じる
   WAV、DSDいずれのファイルも電流式で聴いたほうが鮮度感・透明性が僅かながら向上するように思いました。2方式の違いを上手く表現
   しにくいのですが、家内が「2つとも水底の石が見えるきれいな湧き水を覗き込んでいるみたい。でも、電圧式は水底の小石の数を数え
   ようとすると水がかげろうのように揺らいで数えにくいけど、電流式は揺らぎが無く小石が幾つあるか数えられるみたいな感じ・・・」と表現
   していました。電流式が揺らぎの無い澄んだ水という表現は独特ですが、感覚的に分かるような気もします。
  A電流式のほうが音の押し出しを強く感じる 
    電流式で聴くと、電圧式よりも聴感上の音の力感を強く意識します。特に音の抑揚と起伏が大きい大編成曲でこれを感じます。古くからの
    アナログファンの私は、電流・電圧方式比較となるとカートリッジのMC/MMの聴感上の違いを連想して、ついつい強い電流式のMCに肩を
    入れしがちですが・・・・・素人の偏見です。ご容赦ください。

 3)追記
  昨年末のAITDACと同じように、家族でワイガヤ試聴会を開催し皆満足して終了しました。
  (プリ以降の再生装置は、35年間付き合ってくれているパイオニア・エクスクルーシブM4a、ロジャースLS3-5Aの組み合わせ。寄る年波で解像力
  はにぶりましたが、人の声はBBCモニターらしく素直)
  
  以下は、その時の皆の反応です。
  ・家内):普段は音に気難しいのにニコニコしながら終始楽しそうに聴いていました。視聴会終了後、学生時代の名誉演奏指導者であったケンプ
    老師のLPレコードを何枚か取り出し、LPプレーヤでかけて欲しそうな表情でした。試聴で何か感じるところがあったのだと思います。
  ・娘):歌謡曲然とした ちあきなおみ 今まであまり好きじゃなかったけど、彼女のファルセット風の声、いいね。上手い!
  ・娘婿):昨年購入したアキュフェーズC3800の音がご自慢でしたが、AITプリを視聴してショックを感じた様子です。私は、トラポ・DAC・プリ・メイン
    とアキュフェーズで統一してるから一貫した音になるのでベストじゃないの?と慰めておきましたが・・・・・
  ・堕耳の私):娘婿の反応を見ながら慰めたり、内心「してやったり!」の表情を隠すのに苦労の連続   
  

2013/05/03 AM 05:23:30

● 試聴感想36

本日頂いた試聴感想です。

まず感じたことはどっしりとした落ち着いた音だなってことです。
そして音数は増えステージが広がりました。
DAC単体での脚色がないと感じました。それが良い方向に作用しているようです。

ジャンルによる相性は余り感じませんでした。強いて言うならばクラシックとの相性が他より良い。特に古い録音のものにはかなりの効果があると思います。迫力と響きが全然違いました。

総評としてはAVからCDまで幅広く効果が感じられたうえにこの値段。非常に魅力的なDACであると思います。今ある機器から余計な色づけなしに更なるいい音を目指したいならベストの選択ではないでしょうか。

2013/04/21 AM 07:32:52

● 試聴感想35

キット購入され組立直後の感想です。

取り敢えずレベルですが組立が完了し、基板に通電しまして
初期設定にて音出しをしてみました。問題無く動作しております。
私のDAC基板はエージンクされていたのでしょうか?
最初から厚みのある音がしています。エネルギーが完全に違いますね。
もしこのレベルがエージング前なら、予想を軽く超えています。
私の経験では、良いものは視聴一発目から凄みがありますから。
火入れ直後の感想でした。やはりAIT研究所DACにして、大正解です。

2013/04/16 AM 02:58:52

● 試聴感想34

最近購入された方の感想です。

あれから毎日AITさんのDACで音楽を聴いています。
背景がとても静かで、一つ一つの音の輪郭が非常にはっきりしています。
音圧も上がった気がします。
お世辞にもよいとはいえない音楽ソースでも結構きれいに聞こえます。
またメニューの操作も思ったよりは操作しやすいです。

文章力、語彙、知識の無さでなかなか感動を伝えられませんが、
低所得の私が貯金すっからかんにする覚悟で29万という買い物をして、
それでも後悔の無い、出費を遥かに超えるだけの価値のある買い物をできたと思っています。

最後になりますが、私の知識、理解力の無さで今回はたいそうお手数をおかけしました。
ずっと根気よく付き合っていただき非常に感謝しております。
これからも優れたオーディオ製品を作っていただけることと思います。
キット販売中心と言うことでなかなか僕には手を出しずらいのですが、チェックはして行こうと思っています。
今回は本当にありがとうございました。

2013/04/10 PM 09:19:19

● 試聴感想32

試聴感想30の方の追加報告です。

このDACは本当に素晴らしいですね。
jitterの処理が巧くいくと、ここ迄の逸品が出来ると思うと、大手メーカーは何をしているのと言う感が拭えません。
今迄外部クロックでコントロールすると、すべてのデジタル機器於いて良化を経験したのですが、このAIT DACをCRV555で外部クロックを通して音だししてみると、音は確かに立体感が増すのですが、S/Nの低下をみ、音が少し後退するような印象を受けました。
手持ちの演歌のCDは石川さゆりのみですが、”天城越え”は3社のものがあります。
拙宅のDACを通して聞いた印象は、A≪B<Cの順に音数が増え、また音楽が豊かになって行きます。AITのDACで聞くと、いとも簡単にB盤が既存のDACで聴くC盤を軽く追い越しました。またC盤をAIT DACで聞くとPCMでB盤DSDを追い越し、C盤DSDで聴く音楽の実在感、情炎は恐ろしいものがありました。


概ね貴社の推奨する環境で良いと思われましたが、JAZZではPCMの方が楽器のごり押し感が感じられ小生的には好みでした。
また、打ち込み系や石川さゆりの盤ではSLOWで、音の張り出し、奥行き感が感じられました。
しかし、これらは好みの範疇に入るものでしょうね。

ES9018 jitter onではS/Nが低下する様に感じましたが、ES9018 jitter on,offの意味合いが理解しかねています。


2013/03/24 PM 11:42:08

● 試聴感想31

試聴された方の感想です。

私の耳はそんなによくありませんが、少しでも参考になればと思い、感想を書かせていただきます。
 私は、ハイエンドモードを基本に、DSD128、mclk45(?)の組み合わせがいいように感じました。
 PCM→DSD変換をすると、音の芯がより強くなり、すっきりした音に。ピアノの倍音も気持ちよく響きます。PCMは溌剌とした元気のいい音で、音楽に合わせて、使い分けるのは楽しそうです。


大音量にすると、CDプレーヤーからのアナログ出力の場合に背景にノイズが含まれるように感じますが、光でデジタル信号を受けたAITのDACを使うとノイズレベルが下がるのがよく分かります。

 私の使用するスピーカーは入門機なので、AITの良さを十二分に発揮するまではいかなかったのかもしれません。メーンに据える予定のスピーカーで聞かせていただければ、また違った結果になっていたと思います。DACの良さを生かすにはそれなりの環境が必要でしょうが、私のつたない環境でも、DACを使って音楽を楽しめました。

2013/03/24 PM 10:58:22

● 試聴感想30 

試聴頂いた方の感想です。4名の方と一緒に試聴されていますが同様の評価のようです。

近くのオーディオ仲間3人にも集まって頂いての試聴でした。
再生環境は送り出しにEso Pos-VUKとUX-1Limitedを使用し、比較DACとしてはEso D-70VUとUX-1内蔵DACです。
これらをML 32LからMcIntosh 2102に導きExclusive 2402を駆動しています。


このDACは一聴して音の沈み込み、情報量、低域の締まり、定位、音場、どれをとっても既存のDACとは比較になりません。加えて音数が2〜3倍増えている様ですね。
DSD変換に関しては、低域の締まり、音の立ち上がり、下がりが素晴らしいですね。
DSDの漠然としたイメージでは、情報量が増える代わりに、エネルギー感が減少し線が細くなると言うイメージだったのですが、認識を新たにしなければならない程エネルギー感が増し、線が太くなっていました。
音の輪郭は少し丸くなる感じがし、JAZZの楽器のゴリゴリ感はPCMの方が良く出ている感じがしました。
クラッシック、ボーカル等ではDSDが良いですね。

以上の印象は4人が共有出来ました。

2013/03/21 AM 07:32:52

● 視聴感想29 

視聴された方の感想です。

試聴機が到着し、早速聴いてみました。
こちらの部屋と機器のセッティングが万全ではないので、細かなところまで
指摘できませんが、聴きなれた音源では違いがよくわかりました。


私には音数(倍音)が増える印象です。それに伴って空間表現が豊かになって、
楽器と楽器の間がただの空白ではなくなります。


いままであまり録音が良くないと思っていた音源でピアノのタッチが繊細に聴こえ
ましたので、あまり聴きつけないけれど人に勧められていたクラシックのピアノを
聴いてみたところ、非常に楽しめました。


こちらのセッティングが悪く、思ったような低音が出ない環境なのですが、それでも
低音のボリュームが上がったように感じられました。


何より、楽しく聴ける音でした。あら探しができるようになるということではなく、
演奏家の表現したいことがちゃんと伝わる音になっていると思います。


なかなか思ったように試聴時間が取れないのですが、返却まで色々聴いてみたいと
思います。とても嬉しいです。貸し出しいただき有り難うございます。

2013/03/10 PM 09:19:19

● 視聴感想28

購入者様の感想です。

今日届き、借り配線ですが午前・午後ずっと聞いています。
無理言ってQA660用にHDMIケーブル受けを作って頂き
さっそくハイレゾWAV音源を次々に聴いております。

とても満足です。

ところが、もう処分しようと思っていたSONYのNAC−HD1
これはSONYの○○さんにSD05用にリメイクして頂いた
HDDディスクプレイヤーですが、光でつなぎ44.1kHzの
PCM音源をDSD128で聞き流していましたら、これが良かった。

とても背景が静かで、全然刺激的な音がしなくてハイレゾ音源に
劣らない位に良い音で再生できています。
これではNAC−HD1は処分できません。それほど素敵な再生
プレイヤーになりました。古いクラッシクのCDをたくさん入れて
おりましたが、ハイレゾ音源必要なしと思うほど良い音質です。

本当に購入して良かったです。

2013/03/01 PM 09:46:51

● 視聴感想27

購入者様の視聴評価です。

入力ソースは、@DSD生信号、AI2SによるPCM、BSPDIFによるPCMの3種類。また、mclkは追加して頂いた45.15MHzで統一して聴いております。

1.電源部増強(コンデンサの容量アップ)効果
 ・3種類の入力ソースすべて電源部増強の効果が出てきたように聴き取れました。
その違いを的確に表現するのは難しいのですが、低音部に余裕が出たためかどの曲もテンポがユッタリしたような感じになり、中低音の奥行きが出てきたイメージ。
抽象的ですが「懐が深くなった」ような音に感じました。
 ・また、低音部が今まで以上に腰が据わった効果なのかDSDの低音部がいっそう自然な感じになりDSD特有の突き抜けるような繊細な高音部とのバランスが良くなりました。
従来機でのDSDの低音はゴリッとしたイメージでしたがこれにしなやかさが加わった感じです。)
この効果は、中低音部のメロディーが聴かせ所のブラームスの交響曲のような曲にはっきり出るようです。
 ・同時切替の試聴ではないので、プラシーボ効果もあるかもしれませんが、やはり電源部の充実は大切だな・・・・と今更ながら実感しました。

2.mclkの選択肢
 ・今回FPGAファームウエア変更で複数のmclkをチョイスできるようになりましたが、
推奨の45.15MHzではDSD生信号では雑音も一切発生せず安定しています。
これからDSD生信号、PCM、PCM⇒DSDリアルタイム変換ごとに幾つかのmclkを試してその変化を聴き比べてみたいと思っています。

3.トランスポート毎の試聴印象
 ・以下、
@SDTrans384Sync基板+○○○SyncDAC基板の完全シンクロセット
(DSD生信号・PCM)、
APSオーディオトランスポート(PCM)、
BAITDAC+SDTrans384(DSD生信号・PCM)の3種類のトラポでの試聴印象です。
接続は、全てHDMIケーブルです。

@SDTrans384Sync基板+○○○:同一チップのためか音の基本的傾向は似てい
ますが、○○○の高音側に一種の「癖」(=言い換えれば高音部の色付け)を感じます。
この辺りは製作者の音色の好みを反映したものか?と感じます。AITDACは「何も足さない・何も引かない」といった音のようでオリジナルの音に素直に反応している感じです。
 むしろ、両者の大きな違いは、音場感(音の前後・上下・左右の広がり、奥行き)と音像の確かさにあるように感じます。
違いはPCMでも感じ取れますが、DSDソースで一層はっきりと聴き分けられると感じます。
AITDACですとDSDの音場・音像の広がりが手に取るように聴けるのですが、○○○では音場がこじんまりと纏まってしまいます。(悪く言うとオダンゴ状態の音場で臨場感が薄れる。)
 この違いは、ES9018のPLLに依存したジッター削減(○○○)とFPGAのファームウエアーの工夫によるジッター削減方式のAITDACとの設計方針の違いに行き着くのでは?と思います。
また、PCMでのロックはずれがまったく心配ないAITDACの機能は、技術情報開示が不十分な素子に対する角田さんの技術的チャレンジの成果だと理解でき始めました。

APSオーディオトランスポート:今回試聴で一番実感したことは、PSaudioトラポでの長時間PCM試聴が苦痛にならなくなったことです。同トラポはピックアップした信号を内臓のバッファーメモリに一旦蓄積しクロックを打ち変えてジッターを減らしてDACに信号を送り込んでいるようですが、高音が耳に付いて疲れましたがそれが感じなくなりました。
むしろ同機の特徴であるDVDROMに焼いたハイレゾPCM音源を演奏できるためことから
AITDACでのPCM⇒DSDリアル変換に有利なトラポになるという嬉し結果になりました。

BAITDAC+SDTrans384:SDTrans384のメリット(回転系がないことによる音像の安定性と静粛性、PCM・DSDのシームレス演奏可能)が際立った形で試聴できました。
基板そのものはむき出しで汎用性に欠けますが、このトラポ+AITDACの組み合わせはDSDの生信号・PCMがシームレスに演奏可能であり、現在のオーディオ市場でこのような>高性能を発揮できる機器は少ない(あっても超弩級の価格レベル)と思います。

4.FPGAハードウエアのグレードアップ
 ・角田さんは、ユーザの希望に合せてFPGAのハードウエアのグレードアップを試みてくださり(DSD、I2Sのノンシーム演奏、mclkの複数選択肢の付加等)、標準仕様のないDSDとI2Sの複数機器への対応にトライしてくださるなどユーザー・フレンドリーな対応は頭が下がります。
AITDACのPCM⇒DSDリアルタイム変換も出色ですが、DSD生信号の演奏を最終目標としている私にはAITDACが他にかけがえのないDACになりました。
現在、dCS、プレイバック・デザイン、マイトナー等DSD再生をを指向する海外高級機が次第に増えているようですが、DoPによらないDSD生信号再生が可能なAITDACの機能と多様性は今後一層DSD愛好家の注目を浴びる存在となると思います。

2013/02/23 PM 09:08:25

● 視聴感想26

視聴感想です。

PCM同士ではお互い同じチップで兄弟みたいな似た音質です。
○○○にはHDMI/I2Sでつないでいますが、しいて違いを上げれば視聴機の方が音像が若干小さくなる感じがする程度です。

ただ、DSD変換の音を聞くと違いが出てきます。

JazzはPCMで聞くほうがメリハリが有って良いですが、女性ボーカルが入るとPCMでは声のザラツキ感が感じられDSD128の方がより滑らかな質感になり凄く良いです。
しかしDSD256までする必要性はあまり感じられませんね、Jazzの刺激的な楽器の質も大切ですから。

クラシックで聞き比べました。スピーカーを中低音よりのT4に切り替えて聞きました。
このSPはピラミッド型の再生音で、部屋の中央に設置しSPのはるか奥にサウンドステージが来るようにしています。

クラシックでは俄然DSD256が良かったです。
この視聴機を聞くまではPCMで不満は無かったのですが、弦楽器群の高域のハーモニーはDSDはキツサが無くなり弦の響きの美しさが聞けますね。DSD256が良かったです。

あと全体的に気づいたことは、楽器等の付帯音が少なくなって定位の見通しが良くなるようです。

2013/02/22 AM 02:18:48

● 視聴感想25

視聴感想です。


第一報。

やはり試聴感想で多くの方が書いておられるように、素晴らしい音ですね。
私はかねてよりオーディオで音のリアリティを追い求めてきましたが、理想の音により近づいた感があります。現状の再生環境は以前のメールに書いた 通りですが、現在使用中のDAC(RME Fireface UC)と比較しても、音の透明感、存在感は上回っていると思われます。

DIPSWは、PCM=DSD OFF以外出荷時の設定にしています。PCM=DSD ONでは、特にアコースティックな音源で間接成分が豊かに なった感じがありますが、先ずはPCMでの音をしっかり聴かせてもらおうと思います。

以下は続報です。

平日は夜間の試聴だったため、音量を控え目にしていましたが、休日に入り、家族の留守中に音量を少し上げてみたところ、DSD変換の効果を実 感できました。
音源にもよりますが、各パートの分離が鮮明になった印象を受けました。それとヴォーカルのリアリティが向上した感じです。

2013/02/11 AM 01:28:16

● 視聴感想24

視聴された方の感想です。
AK4399型とES9018型を同時に貸し出しました。AK4399型はPCM=>DSD変換はありませんが、DACチップ以外は殆ど同じです。

【入力】
Fireface UFX(AES/EBU 同軸、S/PDIF 光)および
CuBox (S/PDIF 光)の3つを比較した結果、CuBox は音に力強さが無いため Fireface UFX 同軸を選択。
(CuBox は現状付属の電源のまま& おまけ光出力 CS42l51 チップの相乗効果のようです。
また Fireface UFX の AES/EBU 同軸と S/PDIF 光は殆ど同じでした。)

音源は 44.1kHz/16bit をメインに、ハイレゾからインターネットラジオ、FM ラジオまで(DSDなし)

【出力】
バランスを使用(同一ケーブルを繋ぎ替え)

【スピーカー】
SONY SS-AR2

【試聴結果】
とにかく、今まで聴いたことのない音に驚きました。
(レベルはAK4399PCM<ES9018PCM<<ES9018DSD)
特にES9018DSDで、歪みが極めて少なく、瑞々しく、透明感に溢れ、音像は小さく、音場は立体的であることが印象に残りました。
また、ソースそのままストレートに音を出しつつ、Volume を上げても嫌な音が殆どしないのも特徴的です。
Vocal では滑舌がよくなったかのように歌詞がよく聞き取れるので、自然と曲に入り込めます。
CD 音源が相当よくなるのはみなさん仰るとおりですが、程度は録音状態に依るようです。
同様に、インターネットラジオでもソースによってはビックリするくらい良い音で聴けますし
FMラジオでも生録とかはスタジオの空気感までわかって、笑ってしまうくらい。

Audio的にとても新鮮な体験でしたが、
気持ちよさについつい Volume が上がりすぎる点は、要注意ですね(笑)。


他社DACのレベルは超えた上でのかなり細かい点ですが、気になった点は以下の通りです。
・ES9018
@チップの素性でしょうか、音に微かに加工された作り物感があります。良く出来た CG の様。
これだけキレイなら騙されても良いかと思わせるレベルですが。
A立体感や歪み感とのトレードオフかも知れませんが、音が全体に奥に引っ込んで
ちょっと元気がないところは若干気になりました。
(実際、同じ Volume のまま繋ぎ替えると、音量は UFX >> AK4399 > ES9018 の順)
ただこれに関しては私の慣れの問題もありそうですし、他で調整出来そうな感触も掴めたため、最終的には恐らく大丈夫かと思います。

・AK4399
ES9018PCMと比べると僅かに透明感に欠け、音像が膨らみ、音場は狭い。
音が自然でストレートなのは魅力的ですが、ES9018機と比べてしまうとちょっとつらい感じです。


なお、ES9018機は電源状態にも敏感な様子です。
壁コンセント直結と絶縁トランス経由でAK4399機は比較的差が少ないのに対し、
ES9018機はまるで音が変わりました(優劣が逆転するくらい)。
当たり前ですが、テスターでのシャシー電位チェックはMustですね!
繊細な美女と素朴で元気な野良娘?

2013/02/05 AM 06:41:09

● 比較視聴4

購入者様の比較視聴報告です。機種名は一部匿名にしております

比較試聴に、A社のZ***GOLDを借りました。
新鋭のDACで、音質に定評があります。
もともと、AIT-DACを知らない時に、第一候補で購入する予定でした。
価格的には専用電源込みで45万円くらいします。


A社の思想は、高精度クロックジェネレータを販売している事からも、ジッタに対してシビアに考えて設計しているようです。


Z***GOLDは事前に通電を数時間行い、万全の準備をしました。
貸出機は箱も若干ボロボロで、かなり使い込んでいる様子から、機器のエージングという点では完了しているとみて間違いないです。


しかし、最初の音出しからAIT-DACの圧勝です。
どこかのブログで○○○ースと比較した際に「瞬殺KO」と表現されていましたが、まさに同じような事を言えます。


最もそう感じる理由は、音質やスペック云々ではなくて、パッと楽曲が耳に入った際の「音楽としてどうか?」の一点に尽きます。
音像、音場、定位感、密度、輪郭や骨格、音離れや深み、ジッタ制御による音数の多さ、さらには音楽としてのリアリティ含めて、AIT-DACに軍配です。


私は基本的に、人の好みもありますから優劣は決めない主義です。
しかし、私の好みのうえでの勝ち負けで言えば、Z***GOLDに買い換える理由はひとつもありませんでした。

2013/02/03 AM 05:23:30

● 視聴感想23

購入された方の報告です。

DAC受け取りました。
ただ今、音だしエージング中です。
時間とともに音が良くなって行くのが判ります。
特にDSD音源は、今までmr-2000sで聞いていた音とは現段階でも別次元です。
皆様方と違い文章で上手く音の表現が出来ませんが、私の耳にはPCM、PCMリアルタイムDSDと明らかに違って聞こえます。
しかも、DSD音源は44.1kHzのCDリッピングデータをAudioGateで変換したものです。
御社DACのおかげでDSD音源のすばらしさを体験できたこと大変うれしく思います。

2013/01/27 AM 01:21:07
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=210


● 視聴感想22

購入頂いた方の第一報です。
A****は国産高級機メーカーでES9018使用DACです

USBからのPCM再生での評価です。
以前、A****も貸出機で自宅試聴しましたが、評判通りAIT-DACの方が音のレベルを超えております。
理由に、A****は「全ての音の情報を出し切れていない」と感じ、その音の雑味を消すために、濃いデジタルフィルターを使っているような印象です。
(音像がぼけ、輪郭は強調され、音場は広がりますが、アナログエフェクターのような音です。パッと聴きで、一般受けする芳醇サウンドですね。)

対しまして、AIT-DACは「全ての音の情報を出し切っている」印象で、一言でアナログレコードを一切の歪み無く再生しているような雰囲気です。
かといって、アナログの歪みや飽和感はありませんから、全帯域に渡り、澄み切ってスッキリしております。

一言で、「聴いたことがない音」の部類に入ります。
「ああ、今まで音源データの全てを、耳にしていたわけではないんだな…」と感じました。
今まで感じていた「雑味」は、D/Aの質にあったんだなと気づかされました。

私は元サウンドエンジニアですから、この音が好きです。
情報欠落を誤魔化すための味付けや色づけが一切ありません。

“モニター的”な緻密さがありながらも、モニターほど音が硬くない。
つまり、“オーディオ的にも非常に聴きやすい”、類い希なるモニター音質です。

全てのデジタルデータを正確にアナログデータへ解放したら、アナログチックな誤魔化しや味付けは不要であった、という最終結論を見せつけられたような気になっております。

スペックと情報だけで選びましたが、不安など微塵もなく、最初の音出しの瞬間から、「やはり貸出機試聴は不要であった」と感じました。

2013/01/25 PM 09:50:23

● 試聴感想21

試聴感想19の方です。
この時はI2Sの場合LRの位相が1/fs=23μs異なっていました。
理由はLVDS伝送時当方製送信位相と他社製が逆になっていたためです。他社製は受信で再度逆になるためこの現象は発生しません。
またLCD表示有無で音質が変化すると言う評価は初めてです。


1.試聴印象
 @フェーズテックUDIF7でのI2 S接続試聴
  ・変更後の高音部が滑らかになったような印象。角田様のお話では測定値で高域の位相違いが出るが聴感上は判らないかもしれないとのことでしたが、妻は「高域のピアノタッチが優しくなったみたい」とのこと。私も高域が聴きやすくなったと受け止めました。
やはり、純正の送・受信基板に変更していただいて正解だったようです。

 AパイオニアPD70でのDSDディスク試聴
  ・手持ちのDSDファイルをオーディオ・ゲートでDVDに焼くつけて試聴しました。DACでのPCM→DSD変換による音も凄いですが、DSD生信号を直接DACに繋いだ時の音は一層新鮮になり低音・高音とも突き抜けるような印象です。DSDですので高音は本当に綺麗に響きますが、低音が今までのPCMの出方とは違ってゴリッとしたタイトな音になり、暫く戸惑いました。
妻もフレディ・ケンプの「シャコンヌ・ピアノ版」をDSDで聴いて、彼の背筋と上腕筋は物凄いと思うと独特の表現をしていました。
おそらく低音部が生に近い音と受け止めた故ではないかと思います。
やはり、角田様のDACでDSD生信号を入れたら・・・との想像は大正解で大満足です。改めてこのDACの実力を体感いたしました。
蛇足ですが、PCM→DSD変換では気付きませんでしたがDSDの時にはフロントのLCD表示を消したときの変化がかなりあるようです。やはりDSD生信号は繊細なのでしょね。
また、SDTrans-Sync基板+C****の完全ロック同期とも比較して試聴してみました。高低音の傾向はほぼ同じですが、低音の音像、前後・左右の音場の広がりは角田様DACの方が優れていると感じました。
   (私見ですが、トラポの性能はSDTrans・パノオニアPD70ほぼ互角またはややSDTransが上、DAC性能はAIT DAC>C****の感じで、トラポのハンデキャップをDACで盛り返した・・・という印象です。)
  

2013/01/19 PM 08:52:37

● 購入者様の感想

キットで購入された方の感想です。

小生はある方の基板を利用して9018DACで楽しんでおりましたが、貴方のセットを導入して聴いている音の質が一変しました。PCM→DSDは、他の方々も感じておられるようにSNが非常によいと感じています。DSD128で十分です。S/PDIFによる信号の質がここまでよくなるとは驚きです。演奏されている空間のなかに自分がいるようで、雰囲気のある音楽が楽しめています。小生がこれまで経験したどのDACにもないすばらしいものです。

2013/01/18 AM 12:02:25

● 視聴評価20

試聴された方の感想です。

はじめサブシステムで聴いてその後メインシステムに組み入れて
視聴しました。
メインシステム
 DENON DCD−SA1→本機DAC→自作コントロールAMP → 6dBチャンネルデバイダー 自作メインアンプ4WAY(金田式)→ オンケン4WAYマルチアンプシステム

感想をいくつか、


・サブのCDプレイヤーは古いものでBGM代わりに聴いていましたが、本機DACに変ると音楽に引き込まれてしまいBGMとしては聴けなくなりました。
・周波数レンジが広い感じで低音部は低音の中に一本心棒がはいり、音程が正確になります。
・高音部もよく伸びていてピアノの余韻など心地よく響きます。
・女性ボーカルでは声を出すまえに息を吸い込む感じがよくわかり口元がみえるようです。
・大型システム(オンケン)では低音がすこし膨らみ過ぎの部分がありますが、
これは私のシステムがLPレコードにあわせてチューニングしてあるからだと思います。
・SDカードプレイヤー QA-550でも視聴しましたが、いい感じでした。

2013/01/15 AM 12:37:45

● 試聴感想19

試聴後、購入頂いた方の感想です。
この方家族は全員音楽家の様です。****は記載しませんが、国産高級機メーカーでES9018使用DACです。


年末年始に親子4人でaitlaboDACを試聴した時の4人の感想です。年末にDACに加工して頂いたI2S端子にトラポを繋ぎi2s&spdif、PCM&DSD交互切替で演奏したものです。
各人の感想をワイガヤ風の生の声です。私は駄耳ですが、音を聴き分ける聴力は、
妻>>娘=娘婿>>私の順と思います。
皆で楽しみましたので大晦日恒例の「紅白歌合戦と年越しそば」は取り止めという
おまけがつきました。

1.各人の感想
 
(妻:小さな音まで聴き取る地獄耳の持ち主)
・ピアノのフェルトハンマーが弦に当たって離れる瞬間が手に取るように聴き取れる
・ピアノの直接音と反響板に当たって響く音、録音場の壁からの反射音が聴き分けできる
・ピアノの直接音と間接反射音が巧くブレンドされており、録音マイクの位置がイメージできる
・演奏しているピアノがベーゼンドルファーであることが良く判る(スタインウエイと比べて高音・低音の2つのピアノの音の違いが良く判る)
・学生時代に大学の名誉顧問として来日し、記念演奏して頂いたウィルヘルム・ケンプ先生演奏のベートーベン・ハンマークラヴィーア第3楽章を聴いているうちに先生のピアノタッチを思い出してジーンとしてしまった。音数が一塊でなく分解して聴けるので先生のタッチがイメージできる
・(角田さんがDACを測定だけでお造りになり、購入者の音楽ファンの感想を求めておられるとの説明に対し)音楽ヒヤ抜きでの作品とは信じられない。
色々な演奏者の意見ということであれば演奏者と楽器の距離と位置によって意見も変わると思う。演奏楽器との距離を考えるとヴァイオリン>チェロ・ギター>指揮者の順に離れるのでそれぞれの演奏者に感想をお聞きになるといいのじゃないか(ピアノではこの音は最高。他の楽器では直接音と間接音の耳への入り方・タイミングのズレが違うから別の意見があるかも・・・・)
・2つの接続による音の違いは音楽を楽しむ人ならそんなに違いを感じないと思う。でも演奏者は自分の演奏した楽器の音が耳に入る音に近いかがポイント。
私にはI2Sの方がなじみやすい。また、i2sの方が自分から聴きにいって音を分解して聴ける。コントラプンクト(対位法)演奏に関心持つ音楽ファンにはこの違いは大きいのかも・・・・。spdifはシェフのお勧め料理風で安心して聴ける。
・お父さんが最近チコンキ(=LPプレーヤーのことを妻はこう言います)弄らなった気持ちが判る様な気がする

娘:子供時代にピアノのお稽古、でも今では・・・)
・手嶋葵の声が本当に生々しい。彼女はウイスパーシンガーだけど、音を大きくしなくても彼女の息遣いと口の動きが手に取るように聴き取れる(やっぱりシスコンじゃ出ない音ね)
・(妻の聴いたブルグミュラーの練習曲をそばで聴いて)ピアノの練習で嫌々なが ら弾いた練習曲がこんなにニュアンスのある曲だったとは、演奏者の腕も良いけど機械も・・・・・
・(12月に急遽入手したDACを評して)お父さんの久しぶりのヒット作だね

娘婿:趣味はギター演奏)
・(村治佳織のギターを聴いて)彼女の弾いているギターが名器だということが良くわかる
・弦を爪弾き押さえる指先の動きと弦から出た音が胴に響く様子が巧くミックスされ音が出ている
・PCMだと僕の****のトラポ+DACの方がいい音だが、DSD変換するとこちらのほうがギターの直接音と間接音が良くわかるし、音数が多くなり僕の装置より上。帰ってからDSD変換ファイルにトライしたい


2.私(駄耳の40年来のアナログ信奉者)の感想
・今まで一気に聴き通すことが無かったフィデリオを年始に初めて一気に聴きとおして大満足
・音量を絞っても歌手の立ち位置・動き、ディクションが手に取るように聴き取れ、DVDで見なくても歌劇を楽しめる。次はワグナーにトライするか!
・楽器/オーケストラの音とこれを取り囲む演奏の場の空気感が、音の大小にあわせ て膨らんだり・縮じんだりする透明な風船のように変化する。
弦楽四重奏曲の渋みを左右するビオラとチェロパートの音が明快に分解されて、4挺の弦楽器が作り出す音と音の空間が見えるような感じ
・一つのDACで音楽の内容・聴きたい箇所に焦点を合せてi2s・spdifの入力方式とPCM・DSDを瞬時に切り替え可能なDACはこれしかない。
PCMリアルタイム変換によるDSDがこれほどのレベルならば、最終目標であるDSD生信号をDACに入れた時の音はさぞやと思うとわくわくする 

2013/01/08 PM 02:52:22

● 試聴感想18

試聴感想です。

簡単ですが感想です。
まず非常に解像度が高く驚きました。そして楽器が生々しく聞こえました。
音場や定位も良く、良いスピーカーで聞いたら目の前に居るかの様に感じるかと思いました。
私の環境ではスピーカーは使えなくヘッドホンで聞いているのでスピーカーで聞いたら素晴らしいだろうと思いました。
非常に素晴らしく魅力的ですが、やっぱり先に上流を整えたいと思います。
上流を整え、より良く再生出来る環境で聞いたらもっとDACの凄さが分かると思いました。

2012/12/25 PM 09:50:23

● 比較視聴3

基板のみキットを組み立てた方の感想です。文中の抵抗はI/V用ではありませんが、他素子を変更すれば若干の音質変更は可能です。また当方DACはオーバサンプリング、デジタルフィルターの欠点(デジタル的な音になる)を解消しております。

お陰様で無事動作しました。まだ箱に入れておらず、送付して頂いた箱の上に繋いでのせただけの仮配線ですが、これまで使っていた47研究所のDACを改造した物を全ての点で上回っているようです。
47研究所のDACもかなり特徴がある物でノンオーバサンプリング、デジタルフィルターレスと言う物で改造してそれなりに満足していたのですが、AITが素晴らしすぎると言うことだと思います。細かい音もはっきりしていながらも繊細さがあり特に、ピアノ、チェロの響きと余韻が自然で驚きました。他の方の試聴結果にある、若干明るい傾向の音とのことですが、私もそれについては同じ感想です。基板の中で目立つ大きな抵抗が2本ありましたが、i/v用の抵抗でしょうか。47研究所のDACはi/vの抵抗をビシェイのz201に交換しておりまして、私の好みなので、i/v用なのであれば交換してみたいと思います。回路は完成されており部品の品質に余り頼ることなく、この音が実現したのが素晴らしいのですが、音質を余り損わない範囲で、他の方のAITと違う個性や好みを反映させてみたいと思いますが、対応を間違えれば、簡単に改造ならぬ改悪となりそうですね。そう思わせるだけの完成度ですね。

2012/12/24 PM 10:58:22

● 視聴評価17

引き続いて試聴感想です。試聴機が2台ですのでほぼ同時に報告されることがあります。

素晴らしい音ですね!低域から高域まで癖無く素直に延びてます
私に、技術が有れば、celloのDACの電源を使ってこのDACに活かしたいですね!
この音は、市販DACだと100万超でないと購入出来ないですね!
もう少し試聴させて頂きます

2012/12/17 PM 11:08:35

● 視聴評価16

試聴された方の報告です。

視聴させていただいた感想として、まず一番に感じましたことは、ストレス無くクリアな音だと感じました。
あまりにもスムーズな感じなので、正直に申しまして、聞いた当初は感心7割・拍子ぬけ3割といった感じでした。
 しかし、何日か試聴している内に、このノイズ感のないクリアな鳴り方が、いい意味での、本当の意味での、いわゆる「スタンダート」なのかもしれないという思いがしてくるようになりました。デジタル音声とは本来このような水準で記録・再生できるのだ、ということのひとつの基準になりうるDACだと思いました。
 また、当方、DSD対応DACを所持していなかったので、DSD音源の凄さも実感できたいい機会となりました。
 

2012/12/17 PM 08:46:46

● 視聴評価15

PCM=>DSDrealtime変換機能付きを視聴された方の感想です。

お借りしたPCM・DSD変換機、いい音でした。
これまでPCMで聴いていた音が豊かなスケールが大きい音に変わり驚かされました。
PCオーディオで聴いていますので、ソースはCDをリッピングしたものですが、DSDに変換された音を聴いて元のPCMに戻しますと何だかプアな感じで音がさびしくなります。倍音が出ていないと言うことなんでしょうか。
長く聴いていると戻れなくなりそうです。
この音を聴きますとCDプレイヤーもそのうちにDSDに変換して音を出す形に変わるのではないかと思いました。

2012/12/11 AM 01:28:16

● 視聴評価14

視聴感されている方の感想です。
当方はこの方の言うように、古いCDでも音質が劣化させない事を目標の一つとしております。


素晴らしいDACですね。

最近は比較的新しく録音の良いもの選んで聴くことが多かったのですが

このDACでは古いCDでも音が良く聴こえてしまい、少し戸惑っています。

2012/11/29 PM 09:42:41

● 視聴評価13

視聴評価です。この方は他社製ES9018使用DACを所有しています。PCM=DSDrealtime変換対応機です

他社製ES9018使用DACと比較して解像度が高く、全ての音がハッキリ聴こえ、アンプやスピーカーを上位機種にレベルアップさせたような錯覚になりました。

前向きに購入を検討していますが、
視聴機の仕様で価格を教えていただけますでしょうか。
また、トラポの電源強化は効果がありますか。
高さはホームページにある、5pくらいも可能なんでしょうか。

2012/11/23 PM 09:08:25

● 視聴評価12

視聴された方の感想です。この視聴機はPCM=>DSDrealtime変換機能を搭載しています。


当方所有のAK4399パラレルPP構成のDACと比較視聴させて頂きました。

24bit192kHz音源では、それほど大きな差はなかったのですが、総合的にみてAIT機の方が音質は優れていたと思います。

特に高域の情報量の面で顕著でした。ただ音のキャラクターの面では、AIT機はやや硬い感じの音でアタックがきつく

感じる部分があったのに対し、AK4399機は甘く艶っぽい感じの音で、ソースによって評価が割れるかなという気がしました。

16bit44kHz音源では、音のキャラクター云々を超えた差が感じられ、情報量、定位、音場の広がりといった面で、明確に

AIT機の方にアドバンテージがありました。

総じてAIT機は評判どおりとても素晴らしいDACだと思います。

2012/11/16 AM 02:58:52

● DSD変換後の音質5

視聴結果と、質問へ回答です。
ハンダ付けはSW、RCA、XLRへの接続となりますが、希望によっては予めハンダ付けします。
DACの納期は2週間を目標としています。


素晴らしい音質でした。
特にDSDリアルタイム変換での繊細かつ広がりのある音には感動しました。

筐体も含めた全てのパーツのキットは組み立てにハンダ付けは必要でしょうか?
当方PCの自作までなら経験があるのですが。
注文させていただいた場合の納期はどれほどでしょうか。

2012/10/24 PM 10:58:22

● DSD変換後の音質4

PCM=>DSDrealtime 変換を追加された方の視聴結果です。

PCM=>DSD、REAL TIME変換後の感想について報告します。

 他の報告にもありますように、私の試聴環境でも大きな変化を感じました。

変換前の音とは、まったく別物とでも言えるほどの違いがあると思います。

もちろん、良くなったということでです。細かい、違いは他の方たちと若干の

表現の違いはあるが、おしなべてそのようだと思います。

ほとんど、他の試聴されたかたと同じですが、しいて申せば、私の環境では、

音場がスピーカーの外まで広がります。そして音像は小さくなり、立体感が増し
ます。

奥行き感の増大も特筆していいでしょう。

ソースによっては突き刺さるような(良い表現が見つかりません。)感があり、立体的な音がします。

いろんな楽器が目前に散らばり、とても気持ちが良いもので。

AIT DAC は、どんどん進化しているようです。また新たな楽しみが増えました。

2012/10/15 AM 12:37:45

● DSD変換後の音質3

PCM=>DSDrealtime 変換の視聴結果です。

私はオーディオに興味を持ち始めてまだ1年程度なもので、あまり参考にはならないかと思いますが、取り敢えず。

今回視聴を申し込んだのは、うちのPCオーディオ環境でグレードアップを体感できるのではないかと思ったからです。
普段、私はポップス・fusion・ロックを聴いている為、今回の視聴もこれらの分野から好きな曲を取り止めなく再生しました。

先ずは、DSD変換された音を聴いてみたのですが、正直に申しますと、私には余り合わなかった感じがしました。
以前、PCMを自分でアップサンプリングして聴いた時も同じように
感じたのですが、音楽の乗りが少し淡白になったような気がしました。
ただ、そんな中でも聴き続けると、1曲だけ今まで聴いた事無い様なサウンドステージが形成されたものがあり、ぞくっとしました。
(何故にその曲だけがはまったのか理由は解りませんでしたが)

通常のPCM再生に関しては、音の左右方向の広がりを体感できました。
因みに奥行きや上下方向は、スピーカーセッティングがまだ突き詰められていない状況なので(真ん中にTVがおいてあったり、天井が低かったりするので^^)敢えて無視しました。
また、今まで変にエッジがかかっているように感じて聴こえていた音が改善されたり、音に芯が感じられるようになり、音の沈み込みも素晴らしいですね。
私のような素人でも体感できるレベルで変化を感じ取れました。

2012/10/09 AM 02:06:21

● DSD変換後の音質2

昨日に続きPCM=>DSDrealtime変換を追加した方の感想です。

DSDモードは非常に音が良く満足しております。

・歪みっぽさが無くなる。
・余韻がクリアになる。
・バックでやってることが明白に。
・低域が締まり、音階が判りやすくなる。
・高域が滑らかになる。


ざっと挙げてもこんなにあります、、、、

2012/10/02 PM 10:04:01

● DSD変換後の音質

PCM=>DSDrealtime変換機能を追加された方の感想です。

昨日DAC機受領いたしました。
とりあえずポピュラー系の曲をリピートさせ、PCMとDSD変換を切換ながら聞いてみましたが、DSD変換は一聴して音のなめらかさが感じられ、また、一部の楽器(トラック)の音像がクッと奥に広がり、緻密なサウンドステージが広がります。
ファーストインプレッションとしてはこのDSDリアルタイム変換は、大変好ましく感じられました。
引き続きいろいろなジャンルで比較しながら楽しんでみたいと思います。

2012/10/01 PM 09:46:51

● PCM=>DSD、REAL TIME変換の評価

PCM-DSD変換機能追加を行った方の感想を一部転載します。

PCM→DSD Real Time変換で聴くと目の前の霧がぱーっと晴れて音楽が生き生きと弾むようになります。所謂ハイエンドモードはその効果が目覚ましいものがある事を実感。
Real Time変換再生を他の人に聴かせればその時点で満足してしまうとは思います。
今回のヴァージョンアップは大正解でした。

2012/09/21 AM 07:32:52

● 視聴評価25

以下はdualAK4399(DAC chip以外はES9018型と同じです)を視聴された方の感想です。ジッター抑圧は当方方式のみです。

それまで大好きだったあるバリトンのリーダークライスは、声楽的な体力が追いつかず、
小手先のテクニックでなんとか歌いこなしているという様子が手に取るように分かってしまい、
がっかりしてしまいました。一言で言うと、窮屈でつまらない演奏でした。
Airmac Expressで聞いていたときは、静と動、ダイナミクス、音楽の解釈、テクニックの全てが素晴らしく、
その歌唱力にうっとりしていたのに、あまりの違いに愕然としました。。。
また、これとは全く逆に、それまで何とも思ってなかったCDが素晴らしい演奏だと分かり、
釘付けになってしまったというものもあります。
ある生録音の弦などは、Airmac Expressのアナログ出力に戻した瞬間、
ビニール製の弓(そんなものはありませんが)で演奏しているのかと思うほど
響きが薄っぺらく、おもちゃを演奏しているように感じてしまいました。
これらのように、微小な演奏のニュアンスや楽器の響きが生々しく記録されているCDについては、
昼夜を問わず、暗騒音の大小に関わらず、聞き流しているときも、注意深く聞いているときも、
音楽から受ける感動は全く別物になってしまいました。

他の方の感想として、「奥行きが深くなった」というご意見が多かったのでこの点にも期待しておりましたが、
拙宅での奥行き方向の変化は僅かでした。
(もともと、壁の奥に展開する音場は距離感が不鮮明で、部屋の完成度が低い状態でしたので、
 DACをAITに固定して、セッティングを詰めていくのも面白そうだと思いました。)

総じて、エントリークラスの機器との組み合わせでも十分なレベルアップを体験させてくれる
素晴らしいDACだと感じました。

2012/08/27 AM 01:21:07

● 視聴評価24

視聴され、結果購入となった方の感想です。一部他社機名を消去しています。

第一報

昨日無事受け取り、試聴させて頂いております。
スピーカーの入れ替え途中で、オラソニックのデスクトップSPでの試聴となってしまっているのが残念ですが、それでも、ボーカル曲のリアル感が際立っており、音色も、○○○ー○より断然好みです。
解像度、定位感も当然に素晴らしいですが、音量を絞っても音痩せしにくく、気持ち良く聴けるところが今までにない不思議な感覚です。
設定を変えていくと音質が変るような気がしますが、まだ細かくは試せていません。
ネットで話題の「ハイエンド・モード」なる設定で試聴していますが、返却までに色々と試してみようと思います。


第二報

また、お礼が遅れて恐縮ですが、試聴機の貸し出しの方もありがとうございました。
一万円強のアンプ付きSPから、今までにない実体感のある音が出てきて驚きました。
本命SPが届き、貴社DACで鳴らすとどんな凄い音が出るのか、今から興奮しております。

2012/08/22 AM 02:18:48

● 視聴評価23

昨日の評価記事を閲覧した当方DAC機購入者の方が、改めて感想を当方ブログに掲載希望ありましたので以下にお知らせします。記事中の「基盤」は「基板」となります。


僅かに明るい音色というのが 好みであれば、 おそらく 無敵の基盤でしょう!!

ブログでは、 「100万級超えるぜっっ!!」なんて、 書いてますが 嘘でも 冗談でもありません。

ここまでの基盤の出来ですと、 違いは筐体の設計・コストくらいなものです。 

宣伝代など含め、 投資金額・コストを 差し引いた、 会社の儲け込が 高級DACの お値段なのですから。

ホント、 DACの定価なんて アテにならないです。
 
頭にきて、 叩いたこともあります。(反省)

ただ、 筐体に関しては 試聴評価22の方と同じで、 褒められるものでは ありません。

自作派だけでなく、 多くのオーディオ愛好家が 注目しているDACで、 これは ないでしょう!?

ですが、 ご安心ください。 私は セパレートのケースを 設計中でございます。

出来が良ければですが、 手作り電源コード付きで AITで頒布してもらおうかと考えてます。

今月末には、 電源基盤用ケースが できますので、 みなさん お楽しみに。

2012/08/16 AM 02:58:52

● 視聴評価22

久しぶりに視聴された方(静岡県在住)の評価コメントをお知らせします。

まず、試聴環境ですが、
再生場所は、友人宅のオーディオ・ルーム、軽度の音響処理を施した20畳洋間で、
天井高は3.3m、多くのラスクパーティションを配置して実効部屋容量を確保した、
大変に条件の良い部屋です。

プリ・パワーは、チェロ(オーディオ・スイート+アンコール・モノ150×2)
SPは、ATC150。
この構成に、一部ノイズ対策済みのウインドウズPC+Foobar2000から
ハイフェース・エヴォDDC(ミューテックのクロックを付加の場合もあり)、
また、現状ではCD再生のみの環境の別の仲間のために、エソテリックP0sトランスポート
というフロント・エンドからの再生です。
今回は、環境整備不足のため、DSDの再生は出来ず、PCMのみの試聴となりましたが、
これまでの経験から、PCM再生での印象・感想は、リニアにDSD再生にも当てはまると思われ、
判断に間違いはないと確信しております。

まず総評ですが、お世辞抜きで、素晴らしいDACです。
とてもこの価格で入手出来るものとは思われません。
国内外の、いわゆる高級・最高級DACと十分比肩し得るのではないでしょうか。

非常にSN感に優れ、ケバ立ち、滲みのない音像や声の確かさに加え、
羽二重を触感させるような弦楽の艶、そして、音量を絞っても痩せることのない
音そのものの充溢感からもたらされる、染み入るような強い浸透力の弱音など、
実に見事なものです。

また、P0sからのCD再生、いわば素のままのPCM(CD)の音が期待以上の良さで、
PCオーディオに馴染めない、音楽・オーディオ愛好家にも最適ではないでしょうか。

さらには、スピーカー奥へと深く広がる音場に精緻に並ぶ音像と云う、
ある意味静的なプレゼンスでありながら、程好い温度感が保持され、
ゆったりとしつつインティメートな雰囲気が醸成されるのも、非常に好印象です。

実は、この点がこれまで聞いたES901*チップ搭載の他のDACに共通する最大の不満点で、
確かに解像度の高い、繊細な音ではありますが、何とも薄い、冷え冷えとした触感、
貧血気味といった印象で、これではとても受け入れられないと思っておりました。
それが、AIT LABOさんのDACでは、見事に解消されており、大変に感心した次第です。

上記の懸念から、AK4399搭載機もお借りしたわけですが、
結果としてはまったくの杞憂で終わり、私個人の感想としては、
上に述べましたような全ての点でES9018機の方がAK4399機を上回り、好印象でした。
ただ、AK4399機の名誉のために、以下の点は明記しておきたいのですが、それは、
1.ES9018機の方が諸要素で上回るといってもその差は僅かであり、
 個人の好みの違いといってよいほどで、ほとんど同一といって良いほどの出音である。
2.音像の押し出し、SPより前への展開傾向は、AK4399機の方が顕著である。
3.AK4399機の方がザックリとした肌触り、いわば生成りの服地のような風合いで、
 これに比べるとES9018機の音は、やや人工美、化粧めかした印象かも知れず、
 AK4399機の音を好まれる方も多いのではないか。
と云った点です。

いずれにしましても、DACチップの違いをほとんど感じさせない見事な統一感は、
まさに角田さんの回路設計、スキルの見事さの紛れもない証左ということではないでしょうか。

最後に、これも正直に申し上げ、大変失礼になりますので、あらかじめお詫び申し上げますが、
角田さんの金属加工の技術は、あまり褒められないようです。(スミマセン)
内容が勝負、あくまで仮の入れ物であるし、ケース自作の方が多いから、
と云った理由からだと思いますが、やはりファースト・インプレッション、コスメティクスというのも
大事ではないでしょうか。

2012/08/15 AM 12:37:45

● 視聴評価21

視聴された方の報告です。


前提: 普段はクラシックのSACDを聞くことがほとんどです。

     物心ついたときにはCDに切り替わった世代なので、アナログをベンチマークとしていません。

     深夜にリビングで聞くスタイルのため、音量は小さめ。

     トランスポート: Esoteric SA50

プリ: トランス式のパッシブプリ

    メイン: First watt J2

スピーカー:B&W Signature diamond

試聴対象: クラシックのCDとSACDのCD層中心

設定: メカはからきしなので、送られてきたままでした。

感想: 

元の状態でCDを聴くのにくらべ、一聴して弦楽器の繊細さに気が付きました。

アンサンブルの細かい違いなどがよくわかります。

音のにじみがなくなり、結果として引き締まる感じです。金管の音が相対的に前に出てくる感じです。

また、おそらく静寂さの向上により、奥行きがよりわかるようになりました。

特に新しいライブ録音において、そのメリットが最大限に引き出されていたように思います。

一方、音のふくらみによって広がりやきもちよさが演出されるようなソフトにおいては、

こじんまりとしたな、という印象を受けるかもしれません。が、おそらく忠実であるということかと思います。

総合的な感想としては、リビングで比較的小さい音で聞いている自分にとっては、

非常にありがたい忠実度、細やかさをもったDACと思いました。

CDを聴いていても、SACDに近いクオリティになると評価できます。

是非、DSDについても聞いてみたいところです。

2012/07/27 AM 01:21:07

● 評価ブログ

2012/07/08当方ブログで紹介したケース込み組立キットを購入された方のブログを紹介します。
ホームページ記載ケースより、高さを70mmと薄くしており、
UDA、LVDS伝送等のインターフェース基板を搭載できる配置にしています。
ケースは部品取付穴は全て加工済み、配線材を支給とすれば容易に組立できます。
このブログの写真と同様外観になります。

2012/07/26 PM 09:14:49

● 視聴評価20

昨日に続き視聴された方の感想です。この方はLCD表示機を貸し出しております。

当方の現行視聴環境は下記の通りです。
TEAC製VRDS-25Xのデジタル出力→accuphase製DC-61(DAC)→accuphase製C-290V(プリ)→accuphase製P-1000(メイン)→B&W製MATRIX801S3

 トランスポートとして使っているプレイヤーには光と同軸のふたつのデジタル出力があるので、片方は現用のDACに、もう片方は視聴機に送り、プリアンプでふたつのDACの出力を切り替えて比較視聴しました。プリとの接続はいずれもバランスです。
 すぐに気がつくのは、視聴機(ES9018仕様)が楽器のもつ複雑な倍音を極めて素直に出してくれることです。ともすれば壊れたピアノのようになりがちのピアノフォルテの音が、細かい弦の振動も含んで高い周波数成分を持っていることがよく分かります。
 抽象的な表現ですが、小編成の室内楽や弦楽四重奏では、演奏者と演奏者の間に誰もいない空間があることが感じられました。臨場感が増すということでしょう。

 音がふくらんで丸くなった感じで聞こえていたコントラバスの音が、弦の「ふるえ」も含んで非常にリアルに聞こえました。アンプが大型のウーファーをしっかり制動している雰囲気です。
 サンサーンスの3番のオルガンなどでも同じような傾向が聞き取れます。ただ単にモワモワとふくらんでいた音がクリアになり、極めて低い周波数の領域までしっかり聞き取ることができます。音量を上げてもうるさくならず楽しめました。

2012/07/19 PM 08:52:37

● 視聴評価19

視聴頂いた方の感想です。貸し出した視聴機はES9018のjitter reduction機能をOFFできませんでした。

どこまでも明瞭で見通しが良く、極めて高いS/N比によるものと思いますが
とても静かに感じました。これらは、過去に使用してきたDACやCDP(下記)でナンバー1だと感じました。
(主だったものは、Wadia2000S、Levinson No.35L、soulnote dc1.0、dCS Elgar2、ベリンガー SRC2496、ESOTERIC DV-50s、メトロノームテクノロジー CD3 Signature、LUXMAN D-08、STUDER D730mk2)

AITさまのHPはわからないなりに全てを拝見しましたが
ジッター対策が高精度クロック(ルビジウム)導入以上の効果となって現れているものと思えました。
情報量は過去最高であり、ブレのない正確な音が最大の魅力でした。

以下は、当方の好みと組合せによるものが大きいのですが、今後さらに良くなるのでは?との期待が高いため、物足りなく感じたところを挙げさせていただきますと
音の傾向が若干硬質で単調に感じられ、潤い感が不足気味に感じました。

2012/07/18 AM 12:02:25

● AK4399とES9018の比較試聴

ES9018DAC機を購入された方がAK4399機を比較試聴した報告です。これらはDACチップ以外は殆ど同じ回路としていますのでチップの音質差になると思います。尚AK4399はFPGAによるジッター抑圧となります。

dualAK4399fullballance はes9018dualdacに勝るとも劣らない素晴らしいdacだと思います。
聴くジャンルによって、両機は評価が異なるように思います。
音の解像度といいますが、分解能は両機とも素晴らしいものがあり甲乙つけられません。また、楽器と楽器の間の空間がはっきりと感じられ、その静寂間も素晴らしく静かで音楽のみが聞こえてきます。

 私の駄耳では、多くの違いは感じ取れられませんでした。ほんの僅かではありますが、両機の差は好みの違いのレベルだと思います。
しいてあげれば、ak4399は、クラシックや女性ボーカルが落ち着いた雰囲気で鳴り、やわらかく自然で耳ざわりな音がしません。
 一方、es9018は、時として、鋭い生々しく切れこんだ音が出たりします。
この方が、生音に近いように感じますが。少しきつく感じる場合があります。
jazzなどの打撃音が主な音楽では、es9018はその素晴らしい実力を発揮します。
特に、音像の立体感、遠近感、左右の広がりなどの描写に優れていると感じました。
何よりも、音楽を聴いていて楽しく感じることです。

 ak4399はヴァイオリン等の弦の音や、女性ボーカルが滑らかで、自然に感じます。
聴き疲れもなく何時までも聞いていたい衝動を感じます。
 オーデイオに何を求めるかによって評価は変わるかもしれません。
いずれにしても、両機はとても素晴らしいできばえだと思います。
私としましては、オーデイオマニアの性と言いましょうか、es9018の良さを再認識することとなりました。ただ、たまには、ak4399のような自然な音楽に浸るのも良いと思います。

2012/07/09 AM 02:06:21

● 購入者様報告

ケースキット込みで購入された方の報告です。
配線材、取付穴加工済みケースを全て購入頂いておりますので(組立済み機より20%程度安価です)、組立は1日で完了したようです。

今組み上がりました。
取り敢えずVoyage MPD〜内蔵DoP版UDA〜ES9018の経路でテストしています。
PCMは44.1kHzから192kHzまでLowestで問題なくロックしています。
DSDの再生も問題ありません。

出てくる音は、静かですね。
ジッタを低減させたDACに共通する感触です。
最低域から最高域までストレス無く滲みなく澄み渡って伸びています。

この辺りES9018のキャラクタか、I/V以降のアナログ段のキャラクタなのかは判りませんが気持ちがいいですね。

明日は他の入力等もテストしようと思います。

このDACを手に入れられた方は満足されること間違いなしだと思います。

2012/07/08 PM 02:52:22

● JITTER REDUCTIONと音質

先日ちゃまダンナ様 のブログでES9018内蔵のJITTER REDUCTION機能を使用せず、当方開発のJITTER抑圧機能のみの方が高音質になると言う記事が紹介されました。
開発当初、どちらを用いるか悩んだのですが、二重に作動させても問題ないだろうと考え、余り評価せずON/OFF機能をLCD対応機にだけは採用していました。
ちゃまダンナ様の評価を当方として再評価していましすが、余韻、躍動感が増加し改善効果があるようです。
以下は2台購入(#1は4IV型、#2は8IV型です)された方の比較試聴した結果です。
尚、APCモードにした理由は次回お知らせします。(S/PDIF入力時はAFPCです)
ここで#1はJITTER REDUCTION=OFF 4IV型、
#2はJITTER REDUCTION=ON 8IV型と考えて下さい。

自分の耳には余り自信ありませんがプラシーボモードで素直に感じたまま多少大げさに表現すれば下記の様になります。
#1のAPCの方が音がスッキリして100〜200Hz辺りの音が締まってきます。更に低音部は下の方に伸びていきます。今日1日色々な曲をAPC EXT 90MHz設定で44.1kHzのPCMを聴きましたが、
#2でのDSD256より歪みはない、というより#1のAPC JTR OFFではCDに入っている情報を全て漏らさず正しく拾っているということでしょうね。高域は華やかに最高域のピリッとしたニュアンスもあります。
ただ、20kHzでスパッと切れたCDを忠実に再生しているという意味でハイレゾのPCMやDSDと較べるとこの部分が違うのかなと。
44.1kHzのPCMからDSD256に変換した#2再生は所詮データを弄って作っている訳ですから箇所によっては歪みが聴こえたりするのですがオーバートーンの部分だけはDSD256の方に部があると思います。これは1日中聴いているとPCM44.1kHzの方は疲れるという部分があり、DSDと違うところだと思います。
しかし、現時点では44.1kHzからDSD256に時間を掛けて変換するだけの意味はなくなりましたね。44.1kHzについてはAPC JTR OFFの方が総合的に上だと思います。
ソースの段階からハイレゾのものは別ということは付け加えておきます。
今#2の方はJTR OFFに設定できませんが、このSWを追加してDSDで再生出来る様になれば、又音が飛躍するのが期待されるのでしょうか?
いやあ、ES9018という石はモンスターだと思いますが、それをねじ伏せているAIT DAC も偉いもんです。
不思議なのは何故30年もかかって他のメーカーが出来ないのかということですが。

下はこの方より提供頂いたDAC機紹介用写真です

>

2012/06/30 PM 08:50:21
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=240


● 試聴評価18

本日送られた試聴評価です。

試聴の感想ですが、まず分解能が高く、細かいところまで見えるような鳴り方であることと、奥行きのある音場に演奏者との距離感が感じられるところが特徴的で、特にクラシックの大編成での再生で顕著に感じられました。
また、音に滑らかさがあり低音もよく伸びているので細やかなのに線が細い感じがしないところも好ましく、アナログ的とも言えると思いました。
自分のシステムではエネルギーバランスが低域寄りになり、一部打ち込み系のベースでは若干低音過多になりましたが、元が低域ブースト気味の設定だったので、ブーストする必要がなくバランスがフラットになったということだと思います。

2012/06/27 AM 01:21:07

● 試聴評価17

試聴された方の感想です。

A様
試聴環境
当方のシステムは3WayマルチチャンネルSPになっています。
チャンネルデバイダーにアキュフェーズのDF-45を使用しておりDF-45でAD/DAされた状態での試聴という事になります。

当方の所有DACのソウルノートのdc1.0というジッタ対策に非同期Digital Audio レシーバーを搭載したモデルと比較試聴しました。

まずつなぎ換えての第一印象は聴感上のS/Nが良いと感じました。
試聴ソフトはJAZZのCD、フォープレイ、女性ボーカル等を聴きました。
低域はdc1.0に比較してAITDACは明らかにベースの音程や低域の伸びがよくなり非常に良い感じです。
中域はほぼ同等で多少AITDACの方が細かい音が出ているように感じられました。
高域は分解能が高い感じがしますが、多少線が細い様に聴こえました。
このあたりはどちらのDACが良い悪いでは無く好みの問題ですね。
あと音場は奥行き感がAITDACの方が広く聴こえます。

総合的にみてとても魅力的とDACと思います。


B様
生々しさを感じさせる非常に素晴らしい音質でした。
SACDのCD層の44.1kHz16bit音源をこのDACで再生したのですが他社のプレーヤーでSACD層を再生した時の音より良いと感じましたもし、このDACでSACDをデコードしたらどれほど、、、という興味が猛烈に湧きます。
そこで、DACにI2S(LVDS)の入力とSACDプレーヤーにI2Sの出力を付ける費用について教えていただけないでしょうか?
改造実績があるのはソニーのプレーヤー以外にありますか?

2012/06/20 AM 05:52:29

● 評価結果

当方製dualES9018型DACを購入された方のPhile-webコミュニティを紹介します。当方へメールでも頂いていますが、購入された方ご本人の感想です。
ちゃまダンナ様 
カクタスシティ様
dreamweaver様

2012/06/12 PM 10:48:07

● 試聴評価16

本日届いた試聴感想です。

女性ボーカルでは、細かなニュアンスをよく表現してくれていたように思います。
分析的に書いてしまいましたが、最初聴いた時、本当にびっくりしました。
バイオリンは音の透明感や伸びがすばらしと思いました。誇張感がないと言えばいいのでしょうか。
多くの方が自然な音と言われるのが分かった気がします。
うちのDACはこのDACに比べるとかなりうるさく感じました。
総じて、音の密度が高く透明で柔らかさがあるように感じました。
このDAC本当に素晴らしいと思います。
ちょっとこのままうちのDACを聴き続けるのはつらいかもしれません。

2012/06/07 AM 01:21:51

● 試聴評価15

以下は試聴結果です。

今回は貴重な機会を頂きまして誠にありがとうございました。

情報量・静粛性・位相等どこをとっこも素晴らしく音楽を聞かせてくれる音質でした。
聞き慣れたソフトにまだまだこんな音が入っていたのかと驚かれされました。
直接の比較試聴ではないのですが少しまえにソウルノートのSD2.0とPSオーディオのPWDを借りる機械がございましたがこれらの機種よりもその音色は好ましいものでした。
それでも敢えてもう一発欲しい部分を申し上げさせて頂きますとさらなるち上がりの反応の速さと生音っぽい音色の煌きのようなものがあればこれ以上ない最高のDACになるのではないかなと思います。
いずれにせよすばらしいDACでしてこちらのDACで音楽を楽しませていただきたいという思いも強くしばらく悩ませていただくことになりそうです。
またその際はどうぞよろしくお願い致します。

2012/06/04 AM 06:30:36

● 試聴評価14

先月末に貸し出した方の試聴感想です。

感想のほうも、少しだけですが書かせていただきます。
ヘッドフォンでの試聴、また、基本的には現在使用しているCapriceとの比較となります。
最初に聴いた時、曲のテンポがゆっくりになったように感じました。
こう感じるときは大体、音が滑らかに、かつ、響きや余韻がしっかりと出ている場合に感じるので、自分にとっては良い変化です。
高域はCapriceよりも綺麗にでています。Capriceも、Ver.2.0になった時に以前よりも歪みっぽさが無くなったように感じていましたが、聴き比べると差がありますね。
こちらのDACのほうが、綺麗で細かい音まで潰れることなくしっかりとでています。
また、音一つ一つに芯がある感じで、意識しなくとも細かい音までしっかりと聴き取る事ができます。

ヴォーカルは、Capriceよりも奥に定位する感じです。個人的には歌手の口が必要以上に大きく感じられるのはマイナスなので、やはりこちらのDACのほうが好みです。
それと変な表現なのですが、こちらのDACで聴いたほうが、歌手が丁寧に歌っているように感じました。どうしてそう感じるのかは分からないのですが、ゆっくりとした曲を聴くと特にそう感じます(柴田淳とか中島美嘉など)。

音の拡がりは、Capriceはヴォーカルが前に定位し、他の音がその後ろに平面的に左右に拡がる感じなのですが、こちらのDACは左右の拡がりはそんなに変わらないのですが、奥行きがだいぶ違います。
ヘッドフォン独特の音場だと思うのですが、Capriceはただ左右に拡がっているのみ。対してこちらのDACは球体のように前後左右、さらに上下にも拡がっていく感じです。
それと、こちらのDACは音と音の間の空間もスカスカにならず、しっかりと感じられます。SNが悪いとかではなく、空間いっぱいに音がびっしり詰まっている感じです。比べてしまうと、Capriceは少しスカスカに感じてしまいます。
また、左右の分離や定位などもこちらのほうが上ですね。特に音が左右に動く場合、Capriceだと少し動きが曖昧になってしまうのですが、こちらのDACですと、しっかりと音を追うことができます。
以前、スピーカーを少し使っていたとき、音場は広大に、音像はコンパクトに、でも空間はスカスカにならないように、というのを心掛けて調整していましたが、こちらのDACのほうがその辺りは上手く表現できているように感じました(今はスピーカーを使用しておりませんので、あくまで想像ですが)

低音は、こちらのほうがギュッと凝縮されて立ち上がりの早さや重みが感じられます。対してCapriceは軽いですし、若干、ゆるくも感じられます。
この辺りは電源の差なのでしょうか?わかりませんが、結構差がありますね。

色々と書きましたが、簡単に書いてしまうと、バランスの良い自然な音かと思います。
変に強調された部分がないので、何を聞いても気持ち良く聴く事ができます。
どこか一部分を変に強調すると、最初はそこに耳がいってインパクトはあるのですが、いざ気に入って購入しても、長く使っているとその部分が耳障りになったり飽きてしまうこともありますが、こちらのDACはそんな事はないのではないかと思います。
反面、パッと聴いてのインパクトは、申し訳ないですが、正直薄いですね。
色々と聴いていくとその良さが分かりますが、少し聴いただけですと面白みのない音と思われる方もいるかもしれません。
また、必要以上にスピード感や透明感や音の切れ、もしくは少しドンシャリっぽい迫力のある音を求める方には、別の選択肢があるのではないかとも思いました。

2012/06/03 AM 05:23:30

● 試聴評価13

試聴報告です。
殆どの方が同様な評価ですので、ほぼ正しいのではないかと思います。

1 ヘッドフォンで試聴の方です。
早速、数曲だけですが聴いてみました。
なるほどという感じです(変な表現ですが)
Capriceで聴いていた時は、他にもいくつか試聴してもうこれで十分だと思っていたのですが、今回はちょっと驚きました。
細かいことは省かせていただきますが、Capriceの音が何となく安っぽく感じてしまいました。
僕はヘッドフォンでの試聴ですので、他のスピーカーで聴く方々とは感じ方が違うのかもしれませんが。


2 埼玉の方
このDACの紡ぎだす音は
自然で音楽に浸れる素晴らしさを感じました。
音の可能性、音楽の可能性をとても感じました。
また、普通の人が購入できる価格になっているところがほんとに嬉しいです。
大手が作ったらいくらになるのでしょう。
難しくなさそうなので自作してみたいと思います。
この価格は、ほんとうに有難いです。
私は熱狂的なオーディオマニアではありませんのでちょっとした差をああだ、こうだというつもりもなく
ただ良い音楽を再現性の高い音で聞きたいだけですが、その再現性がずっと得られなくて
ある種の限界(再現性を高める為には尋常じゃない投資が必要)を感じていましたが
自分で試している方法との併用で、相当満足できる音が再現できました。

今年に入りきちんとしたアンプを買おうと実売100万位までの
アンプを自宅視聴、ショップ視聴含め、散々いろいろな音に触れてきました。
100万出すとさすがに説得力のある音になるけど、、、、正直コスパ悪いな、、、と思っておりました。
それを考えるとこの価格で、DACのこの性能は素晴らしいと思いました。
DACそのものの比較はしておりませんが、ショップにおいて最高級のCDPを使った音そのものを
嫌というほど聞いてきていますので、全く迷いはありません。
CDの情報量と滑らかさは既に良質のアナログシステムを上回っているのではと思います。
それにしてもCD(16ビット)でも十分な滑らかさ(諧調感)解像度がある事にびっくりです。左右よりも奥が特に深く音源までの距離も推測できるほどですね、、、定位も素晴らしいです。

いつものようにCDをセットして接続に問題ないか確認し、
サウンドオブサイレンスのイントロが始まりボーカルが聞こえた瞬間に衝撃を受けました。
懐かしい30年前の匂いを感じました。
ずっと出したくても出せなかった音、記憶の底にしか存在していなかった音がそこに確かに聞こえ
当時のクオリティを完全に上回って再現されていました。
それからは 他の方がされるようにもう次から次へと、、、CDを、、、
CDにこれだけ情報がつまっていたのかと、、、今まで聴いてきた音は一体何だったのだろうと初めて心の底から思いました。
ハイビットになって少しはマシになったと思っていましたが、このDACの音は好き嫌いを超えて
多くの人に是非聞いてもらいたいです。音楽そのものに触れることができると思います。
ビートルズとか、サイモン&ガーファンクル、ブルーススプリングスティーン、日本のフォークや、かつてのCDが素晴らしい表現力と滑らかさをもって再現されるのは、ちょっとした驚きです。聞くのが楽しくて仕方ありません。
録音の質の良しあしも笑っちゃうくらいそのままさらけ出しますが、出てくる音がとにかく自然で柔らかくひき込まれます。
古いCDでも、これだけ高いクオリティで再現してくれる、いやできる、という事がわかった事実は音楽を趣味とする人間にとって
とても幸せな事です。古い中古のCDなんて二束三文で売っていますから!
そして良い音がしないのはほとんど全てDACに原因があった、という事も分かりました。
(高級CDPはますます存在意義が薄くなりますね、、、)
低域の再現性が悪いのはSPやアンプじゃなくてDACが一番のキモだと理解しました。
CDの登場以来、やっとここでアナログを超えたと思える音を聞くことができました。
アンプも変えればさらに音質は向上すると思いますが、とりあえずは十分です。
感じたオーディオ的特性は、空間がとにかく広い。拡散という意味ではなくて、音源から音が自然に空間に広がっている様子を
再現できるという意味です。その為には実際の音量に近い音量を出す必要がありますが、そうすると尚の事それを感じる事ができました。
結果、どうしてもボリュームが上がりすぎてしまいますね、、、
普通は空間が広くなると音が薄くなる事がありますが全くそういう悪癖がない。むしろ広すぎて部屋(空間)を広げないと本領を発揮できない印象。
解像度、空気感、正確な音場。自然な高域、素晴らしい解像度と再現性の高い低域。(相当低いところまで安定して再現されている)と
思います。特に生録系の空気感の表現は秀逸です。
言い方が正しいかどうか不明ですが、ヘッドフォンよりも音がしっかり聞こえます。
ギラギラした感じは全く感じません、しかし全く滲みない音は素晴らしく切れこみます。特にハイレゾの切れこみはカミソリです。
音のバランスも強調されている音域がないように思います。よって自然、自然過ぎて
刺激が足りない?と思われがちですが全く逆で、聴いてて聞きいってしまいます。
それから不思議なのは、良い音を聞いていると眠くなることが多いですが、それがないんです。初めてですね、、、
もちろん聞いていて疲れると言うこともありませんでした。それほど自然と言うことなんでしょうか?良く分かりません。

2012/05/25 PM 09:50:23

● 試聴評価12

試聴された方の感想追加です。


まず、よりシンプルな伝送系で差を明確にするため金田式プリアンプをパスしてDAC出力を直接チャンネルデバイダーに入力しました。音量はチャンネルデバイダーで調整しました。先月国内有名メーカーでリジッドなトランスポートで有名なSACDプレーヤーを借りて視聴しました。
50万円くらいですが100万以上の音に匹敵する改良が施されているというものです。それなりに音はいいのですが明るい色付けが感じられ楽器が太ってしまりない感じになります。リファレンスの改造中道CDPからこれに変更するとかえって音が悪くなってしまいます。
一方AITのDACは出だしからすばらしくピアノの音は張りのある低音から芯のある高音域までストレートに再生します。低音も最低音域までしまった音できっちり再生されすべての楽器が正確に再現されています。どこかのウイスキーのように何も足さない何も引かない恐ろしく正確に再生されていると思われます。古いソースはそのときの情報を正確に最新録音ではすべての音を引っ張りだしてきます。

ここから中道改造機と比較視聴に入ります。
中道改造機のアナログ出力を金田式プリにつなぎ、デジタルOUTをAITにつなぎAITのアナログアウトを金田式プリにつなぎ瞬時に2台の切り替えができるようにしました。あらゆるソースで3日間比較しました。再生中の瞬間切り替えでの情報量の比較もしました。結果からいうと私の駄耳では2台の聞き分けができません。
微妙に差があるのでしょうが、ブラインドテストをしたら違いの有意差はないでしょう。ちなみに知人のピアノニストにも音の差があるかブラインド視聴させましたが違いはないという結論です。
ちなみにトランスポートをケンウッドにしても差はわかりませんでした。

    点数にしたら
    KENWOOD DPF-7002(未改造)アナログ出力 3点 
    某社貸出機 アナログ出力 7点   
    AIT,中道改造機 9.8−10.0
   といったところでしょうか。
    私のプアーなCDトランスポート環境での視聴ですのこのような結果に
なったのかもしれません。
    AITのよさを引き出せていない可能性は高いと考えています。
    システムを見直したほうがよさそうです。
    すごく差のわかる方はバランス接続をされているようですし。


音質についての印象は以下のとおりです。
・濃い音で滑らかである。
・広帯域ではあるが、音色が薄くなったりしない。
・高解像ではあるが、ヒリ付いたり温度感が低いようなこともない。
・ホールトーンなど間接音をしっかり再生できており、よりクラシックに向く。
・高音質盤と普通盤との音質の差が少なく、普通盤のほうが音質の改善幅が大きい。
・24ビットDACを導入した時より変化が大きく、一聴しただけで高い質感が分かり、音質全体を大きく支配する。
・インシュレーター・デジタルケーブルで音質が大きく変わる。
・ピアノの音色が若干であるがキンつくところがある。タイトに感じることがある。
最後の点ですが、ごくごく僅かではあると思いますが、PCM1704チップに長く馴染んできたせいかもしれません。悩ましいところです。繰り返しになりますが貸し視聴の機会を下さりありがとうございました。

2012/05/22 AM 02:18:48

● 視聴評価11

以下は貸し出した方の感想です。
昨夜、通電4時間後、早速、試聴させていただきました。
静粛性やLRの分離も良く、QBDより明るめないい音してますね。
とてもいい基板と印象を得ました。
お貸し出しの機器ですが、新型AKURATE DSの単体
およびDS→QBD76→Jeff→LINN KLIMAX Solo→
KLIMAX 350P(添付)QBD76より、いい音でした。
特にAKURATE DSの8741Dualとの比較では、
ほんの少しやわらかい、ウォーム系にて、艶がある
音が気に入りました。

2012/05/20 AM 03:21:18

● 御購入者評価

当方DACを購入された方の感想の一部を紹介します。

Aさん (この時の視聴機はバージョンが少し古かったのですが現在はAさん購入機と同じ最新にしています)
なんか、よく分かりませんが、先だっての試聴機より良い音に、聞こえますが、気のせいでしょうか?音楽が、楽しく聞こえます。
大変、満足いたしております。私の機器は結構古い機種なんですが、ほんとに、古さを感じさせません。
デジタルの世界は恐ろしく進化したと思いますが、アンプやスピーカーはどうなんでしょうか?私のアンプは1972年製造ですが、まだ現役です。オーデイオは分からないことだらけです。
しばらくは、dacでの悩みは解消できそうです。
今回、ほんとに、素晴らしいdacを手にすることができました。
ありがとうございました。

Bさん(DSD対応機購入した方です)
五嶋みどりのシングルレイヤーのSACDが抜群の安定感で奏でています。以前 ベテランの方の自作した力作のDSDDACで、PCからのデータで何度も聞きましたが高域の抜けがPCMに比べて抜けなくて、全体にざらつく傾向にあったのですが、その方も、毎回毎改良を重ねて最近は素晴らしい出来なのです。
本機は最初からそういった心配なく全帯域がバランスよく音が出ていると思います。

Cさん(お住まいが、当方に近いため来所して頂きました)
先週は、シャーシを持ち込み、
配線の指導などしていただき、ありがとうございました。
おかげさまで、希望のDDC基板と一体化した装置を完成することができ、とても喜んでおります。
連休中のシャーシ加工は大変でしたが、今はとても満足しています。
さっそく、毎日4時間ぐらいずつ聞いて楽しんでいます。PCの静音化のため、SSDドライブのPCの筐体をオープンにして、電源とCPUの冷却ファンだけの状態にしています。数年前、RMEのFireface400(Firewire接続)を導入したときに、PCがCDPよりも圧倒的に音の解像度や瞬発力が高くなることを体感し、感動しました。
今回は、特にDSDにまでソースを広げたくて、貴殿AITLABOのDACを購入させていただきましたが、本日、PCM音源について、既存システムと切り替えつつ聴いてみました。
現在、PCからFireface400のSPDIFまたはADAT(光)経由でAitlabo殿のDACに接続しています。
ピアノの音がキンキンと響き過ぎず、ほどよく響いて、しっとりと、しかし、くっきりと、立ち上がりの良い音を奏でています。ーカッションや弦をはじいたり、弦をはらう音も同様です。一弦一弦が明瞭にわかります。さまざまな楽器から構成される音が、それぞれきちんと定位して、バランスよく存在感を示しています。
プレーヤも、いろいろ試して楽しんでいます。
SPDIF接続もADAT接続もどちらも同様に素晴らしい。
DSD音源に関しては、既存システムと比較はできませんが、ElektrArt殿のUDA基板(標準版)のシリアル出力を接続して、楽しませていただいています。これで対応できる音源の幅が広がり、楽しみも広がりそうです。


2012/05/20 AM 05:52:29

● 視聴ブログ

今まで、購入又は視聴された方々のブログを紹介します。
(記載されたブログ所有者には御了承御願いします)
尚LINKはしませんのでコピーして貼り付けて下さい。

http://blog.livedoor.jp/johnny_trio_lsr/archives/1862698.html
http://am-izu.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/aitlabo-5eb3.html
http://otoaudio.blogspot.jp/
http://blogs.yahoo.co.jp/hachioji_japan/9224499.html
http://higenasi.jimdo.com/2012/05/02/テスト/

2012/05/07 PM 10:03:06

● 視聴評価10

DSD/I2S対応DAC基板を購入し、ケースに組み込んだ方の評価です。この基板はDSD256迄再生できます。
以下は文面をそのまま転載しています。

AIT基板は、大変素晴らしいです。
英国CHORD社のQBD74HDを所有しておりますが、
全く相手になりません。
ジッター、ノイズ、電源、オペアンプなどに起因する
音質劣化の諸要因を徹底的に排除することで、こんな
にリアリティのある音になるのですね。
音の高さ感、奥行き感は中々出ないものですが、
滑らかで広い音場は心をリラックスさせてくれます。
音の立ち上がりが早いので、ピアノや打楽器の音がきつく
ならないです。興味深いのは、音が悪いと言われている
音源やSP復刻版などがとてもふつうに愉しめることです。
価格も大変良心的ですし、知人にも是非勧めさせていただきます。

2012/04/22 AM 02:18:48

● 視聴評価9

先日貸し出しした、北海道の方の評価ブログを紹介します。

この方へお送りした、説明書がLCD機用でなかったため操作に大分手間取り迷惑をかけてしまいました。それにも拘わらずご発注頂き、大変感謝しています。

詳しくはこの方のブログを参照して下さい。

2012/04/17 PM 08:46:46

● 視聴報告

当方製DACの評価のなかで古い若しくは安価なCDPを用いても、音質が改善され、見違えるようになった、と言うような感想が多くあります。これは私が設計目標にした事が一つ達成できた様に思っています。
大きな要因はジッターの抑圧の様ですが、これだけではES9018を使用した他社機と変わらない事になります。
当方DACの場合ES9018の駆動方法に加え、高性能なアナログ信号の処理、電源供給、GND接続法等に工夫したことが功を奏した様です。
しかしこれらは全て従来からある技術です、それを再度理論計算、シミュレーションした後プリント基板を含めて一人で設計したので思った通りの性能が発揮できたのだろうと推測しています。

従来の方式を最新のデバイスで設計すると思いもかけない高性能が実現できることがあり、まさに温故知新です。   

2012/04/12 PM 10:48:07

● 視聴評価8

新しく聞いて頂いた方(音質評価では評判の方のようです)
詳しくはこのブログを参照して下さい。

2012/03/30 PM 08:50:21

● 視聴評価7

貸し出し機を視聴された方の評価です。

一音一音の力強さが段違いです。濃いと言っても暑苦しい濃さではない。(爆)曲間のノイズの少なさは特筆モノですね。
音がしっかりして輪郭がハッキリしているのはLowestの対策が出来ているからなのでしょうか。粒立ちが凄く良いです。
詳しくはこの方のブログを参照して下さい。

2012/03/26 PM 09:14:49

● 視聴評価6

前回と同じ方のI2S接続での再評価です。当方基板はI2S時でもSPDIFと同様にジッター抑圧動作が可能です。以下はdualES9018のDPLL BW=Lowestでの評価です。

S/PDIFとI2Sの音の差は各信号を送り出す基板が異なった為に音質差が出た様です。
両方を送り出せる同じ機器を2台用意し、DAC基板への入力端子を変えながら実験した所、接続法がどちらなのか聞いて当てる事が出来ませんでした。
両方の入力をジッタ抑圧回路を有効化した状態で音質比較しました。
無効化すると差が出ました。そういったわけでこのDACは最近悪く言われる事の多いS/PDIF接続をI2S接続と同等の音質に改善可能な事も判りました。
PLLを使わない低ジッタクロック内蔵基板からI2S直接入力した時と比較しても音質が全く劣らないS/PDIF入力に本当に驚きました。

2012/03/22 AM 02:18:48

● 視聴評価5

最新型dualES90181DACのI2SとS/PDIF接続での音質評価結果です。

ジッタに無防備な普通のDACであれば、I2S基板にマスタークロックが付いていてS/PDIFのDIRから開放されるので「良い」変化なのでしょうが、AIT LABOのDACはS/PDIF入力が高性能なので変化幅が僅差です。
聞いていてホッとするのはS/PDIFです。
前に出てくるのはI2Sで、奥行きと高さはS/PDIFの方がより感じます。

歪が多いと前に出てくる、ジッタが多いと平面的になる感じを受けるので変化しているのかもしれません。
AITLABOのDACだと変化具合が微かなので悪くない程度に収まっているだけとか…粒立ちはいいです。

2012/03/20 AM 05:52:29

● 音質評価報告

本日購入(4トランスdualES9018)された方の感想が届きました。

1 筐体組み込み機を購入された方の感想
  正直驚きました。
  特に低域の再現が素晴らしい!
  伸びる高音と溶けるような低域
  AUDIO-GDのes9018も所有しているのですが硬さが気になりお蔵入りしてしまいました。


2 I2S/DSD対応基板を購入し組み立てた方の感想
  『超低域の音がちゃんと出てくるのでピラミッド型に構築される音がとても素晴らしい。良質な低域が出て来ると音楽全体に血が通って表情が変わる。温度感が高く生き生きした音だと思う。ジャンルは選ばない。』

この方の組み立てた写真です、電源とDACを別個の筐体にしています。176.4kHz再生とのことです

2012/02/21 AM 07:32:52

● 4トランス型の視聴2

4トランス型の視聴報告です。

「1トランスの時も演奏の細かい部分まで良く見えるDACだった、4トランスでメリハリが付いた事で更に表現が豊かになった」

「古いデジタル機器の音とは全く異なり、キツくないのにとても細かい所まで描く。細かいが線が細い事も無い。」

「オペアンプとかディスクリートとかマルチビットとか中身の事を忘れてこれで没頭出来る」
との事でした。

2012/01/15 AM 12:37:45

● 4トランス型の視聴

DAC_L/R,LPF_L/R,FPGAの各電源を完全に分離した4トランス型dualES9018DACの視聴して頂いた方の評価です。

1トランス時よりメリハリ(力強さ)が出てジャズを聞いていて気持ち良いようです。
1トランスの時も十分素晴らしい出来でしたが、微妙におとなしい部分も有って、好みのレベルではあるけれどクラシック向きに感じたそうなので、今回の変化は大きいようです。
クラシックを聞いても以前よりどっしりとしたスケール感が有りました。音が澄んでいて混濁しない様はそのまま引き継いでいていてこの感じはとても良いようです。

この方以外に、今までの不十分な箇所が全て改善されている、との評価もありました。

2012/01/12 PM 10:48:07

● 4トランス対応DAC

前回UPしましたブログ記載の視聴評価は、dualES9018ですが電源は1トランス型で各電圧の分離は十分ではありません。それでも高い評価を頂いきましたので、当方の設計方法は間違えていないと満足しています。
また今までの視聴評価から推測すると、ACを含み電源経由の雑音?、共通インピーダンスによるクロストーク?が音質を劣化させるようですので、ホームページ記載の4トランス型にし、各電圧を分離し専用に供給できるDACを作成しました。DACとLPF(OPA)はL/R完全分離、他にFPGA用も専用です。
視聴評価は後日お知らせしますが、事前評価では十分改善されているようです。

2012/01/10 PM 09:19:19

● 新年

新年あけましておめでとうございます。
本年も御拝読御よろしく願いします。
昨年末、DACを比較視聴して頂いた方々のブログを紹介します。
dualES9018が最良の評価ですが、ブログを参照願います

2012/01/04 AM 06:30:36

● 比較視聴2

前回の比較視聴での、ピアノの引きずり感は、ES9018使用DAC評価ブログ記載QA550と同様にTP(esotericP-50)に原因があったようでした。QA550の音質改善と同様対策を実施し大幅に改善しました。また知人からもこのTPの問題点として情報をいただき、対策法と照合しても間違いないと思われます。
大きな金属の塊は大きなコンデンサを形成します、従って機器内部の雑音は見かけ上低減します(不要輻射は小さくなる)が、これと接続された場合は雑音を低減しにくくなります。簡単に言えばグランドがゆれていることです。このような場合の対策は、完全に接続するか、完全に絶縁するか、どちらかになります。S/PDIF接続コードで音質が変化する、と言う事も、真の原因を把握すれば別のより良い方法があるように思います。
参考
地球は現在実現できる最大のコンデンサなので、アース,GNDと言います。人間は約200pFのコンデンサと等価です。

2011/11/27 AM 01:21:07

● 比較視聴

一昨日、友人宅(HPの視聴環境)でDAC購入者様と共に3人でDACの比較視聴を行いました。ES9018DACの評価は音の力強さ、解像度等が大きいと言う点では共通していました。
esotericP-50のSPDIFをES9018DAC入力にした時、ピアノの強打音に引きずる感じが僅かにありました。TP、SP、アンプによっても感じ方は変わります。
この原因を想定しますと
1 GND電位の不安定によって雑音が混入している
2 DIGITAL FILTER等による線形歪
3 このように録音されている
等が考えられ、今後継続調査したいと思っています。

2011/11/25 PM 09:50:23

● 視聴評価4

先週、貸し出しした方の評価をそのまま記載します。

「接続してみて愕然としたのが、情報量の多さでした。ヘッドホンで聴いている時にしか聴こえないような埋もれがちな音もしっかりとスピーカーから鳴っていることに凄く感動しました。

804Sから出ているとは思えないほどの低域の量感。無理に鳴らしているといった感じも無く、非常にリアルな低音を初めて自宅で聴いた気がします。
D-06もかなり低音を出せる機器なのですがこのDACを聴いてしまった後だと、ぼやけた感じの音で不自然さを感じます。

総じてどの帯域も原音再生の傾向が現れていて、目の前で演奏しているような臨場感がありました。ボーカルもマイクを介さずそのまま歌っているような感じでした。
普段聴いている音はマイクを介して音を少し反響するような聴こえ方になっています。これは自分が好んで選んだシステムでの音だったので、ボーカルに関しては少し物足りなさを感じました。」

2011/11/11 AM 01:28:16

● ES9018使用DAC評価

ホームページにも記載してます、dualES9018DACの視聴評価です。
2個使いの特徴と思われる低音の力強さは十分発揮できているようです。AK4399型と比較しますと、音の華やかさ?があり、私には音が大きくなったような感じがしました。表現力が大きいともいえますが、一方派手な音ともいえるようです(私の友人曰く)
FULLBALLANCEの場合LPFの特性を十分吟味し、メインアンプとの接続も正確に(同相除去等)しないと効果は得られませんでした。
通常使用ではUNBALLANCE接続の方が良い結果を得られるようです。当基板は両方対応していますので、好みの接続を選択できます。

昨日ES9018DACを購入された方を訪問し、視聴感想等伺ってきました。
システムはfeastrex nf-5ex、HK-17(300B真空管)を用い、BDP-95(OPPO製dualES9018DAC)とAIT製singleES9018DACを同一コンテンツで比較視聴しましたが、AIT製が勝っているとの評価でした。
ただしOPPOはCD再生、AIT_DACはSDカードを、QA550のSPDIF接続再生です。(この方所有のQA550は私が調査し、音質改善対策を施していますので、そのままではOPPOの方がよいかも知れません)

下はこの方の視聴環境です。これ以外にJBL4341、タンノイVLZ、AXIOM80、UV211、LUX505u等所有していましたが全て破棄したそうです。


2011/11/04 AM 06:30:36

● 視聴評価3

2011/07/19 の視聴評価と同様メンバーによるES9018型の評価結果です。浜松という土地柄、音楽にはうるさい人間が非常に多いです様です。
以下はご報告者の感想抜粋です。

今回も音響メーカー、オーディオマニア、ソフトマニア混在で聞いてもらいました。

・非常に分解能があって細かい音がよくわかる
・非常に静かな感じである
・歪感が少ない
・高域に厚みがある
・帯域が広すぎる為に中域の厚みがやや薄く感じる
・超低ジッターの為かおとなしい傾向である
・やや平面的な音で楽器の響きが少なめである(高NFBアンプに通じる音)
・ソースの主人公が見えてこない(全体がよく出すぎている為)

ハイエンド機材のようなミクロの世界をのぞくような音質を求めるオーディオマニアの方々であればかなりの評価が得られると思います。まさしくハイエンド越え!!です。素晴らしいと思います。
AK4399と比べてES9018版のものの方が音楽性が高いと私は感じています。

2011/08/24 PM 10:58:22

● 視聴評価2

(A) ES9018基板を入手されたピュアオーディオマニアの方評価です。
当機は音切れしませんので、BWは常にLowest固定です。

混濁感が一番少なく一つ一つの音がとても綺麗です。
ジッタが多くてもそれなりに音が出てしまうから今まで野放しだったのかなと思いますが、
一度AFPCモードやHOLDモードを聞いてしまうと他との差が凄いです。
AFPCやHOLDモードは高域の情報量がこれ程有るのに耳に付く硬い音が無いのは物凄い事です。
一方、ES9018に直接SPDIF入力はザラザラした感じを受け、雲泥の差でした。
既にかなり凄い音質なのですが、欲が出てきました。
U1,U6、U3,U8にOPA2211(OPA211の2回路版)を使ってみようと思いました。

(B) 次に普通のオーディオマニア(汎用のTP、SP使用)のAK4399型評価です。
かすれたような音が変わった。
今まで聞こえなかった音が聞こえるようになった。
小音時のS/Nが良くなった。

と言う結果ですのでJITTER REDUCERの効果は、一般性があること示す事と考えます。

2011/08/23 PM 09:08:25

● 2DACの音

2011/7/15ブログで1DACより2DACにした方が音質良いようだ?と記載しましたが、やはり低音部の威力がさらに増加した音の様です。
電源は完全に分離していますので、ICで考えられるのはVSS(=GND)経由で何らかのXtalkが発生?しているのでは無いかと想像しています。SPDIF接続線種でも変化するようであり、他にも原因があるかも知れませんので継続調査したいと思っています。

2011/07/25 PM 09:50:23
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=270


● 試聴評価

先日AK4399×2型DACを貸し出した方よりの評価結果です。

A 氏(真空管オーディオマニア)
・低域の解像度が高い
・高域の押出しがある
・残留ノイズが測定器(-120dbv)の限界以下

B 氏(オーディオ設計関係者)
・高域の情報量がとてもある
・低域の切れが良い
・スピード感のある音質
・既存のDACでは最高峰のものに近いと感じる
・低ジッター、低ノイズではあるが、動作時の静粛感があまり感じられない

C 氏(生楽器の音に非常に詳しい方)
・高域の情報量はあるが音質が硬めである
・音質ではなく音楽を聴いたうえでは音楽性にやや欠ける
・WADIAのハイエンド機の音と近い音質

となりました。
概ね期待の結果になったようです。
視聴頂いた方々に感謝します。


2011/07/19 PM 08:52:37

● 音質評価

先週、友人宅を訪問した時、さらに驚いたことがあった。
今までは、十分音質は良くなっているので、DACを2個使いしてもさして効果は無いだろうと、暗黙の了解で確認をしてこなかった。
ES9018搭載基板の視聴後、訳あって、貸し出し用のAK4399を2個使いにした基板を試しに視聴した所、即座に低音の切れが?良くなったと伝えられた。私にはあまり分からなかったが、よく分かるのなーと感心した。
結局友人は2個使い基板を採用することとなり、当方の追加作業が発生することになった。
測定データでは-100dB以下でxtalkらしきゴミが変化することは確認しているが、やはりこのオーダーのレベルが音質に影響しているのではないかと再認識している。これを参考にDAC供給seial dataのL/Rを完全に分離(LdacにはLのみのdata、RdacにはRのみのdata)して送るようにFPGAを修正した。結果はどうなるか??

2011/07/15 AM 12:37:45

● 音質評価とJITTER

先日、ホームページ記載の友人宅を訪問し新基板の視聴後、音質について講義を頂いた。

1 本物の音(コンサート)に近い音を良いと考える。

2 JITTERが無くなると、低音はまとまり小さく聞こえ、強調されることは無く、静かになる。
  実際コンサートでも同様だよ!。

3 50Hz以下は可聴帯域であるが、その周波数を基本波として演奏できるのはパイプオルガンしか無い、殆どの人は高調波を聞いている。体で感じる部分が多いのではないか。

4 人は音声の位相には鈍感、一方周波数、特に音色を支配する倍音には非常に敏感であると思う。

5 しかし、それぞれの人が全て原音を希望するとは限らない、自分が良いと思えば、それに意見する必要は無い。

というような内容でした。

製作DACの感想は期待に近くなりつつあり、楽器の位置が分かるようになったと評価。
また他に視聴している某氏からは、CDRに書き込んだ状態でも劣化せず、楽器の音が多くなったとの評価もあります。

2011/07/13 PM 08:36:30
http://aitlabo.net/blog/?c=005&pp=300



http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/689.html#c35

[リバイバル3] 修善寺温泉「あさば」 にはもう泊まってはいけない 中川隆
212. 中川隆[-13826] koaQ7Jey 2018年7月29日 06:51:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17374]

Re: 坐忘林行ってまいりました。 - あびたろう
2018/05/28 (Mon) 21:47:06

昔、あるサイトで、あるお方から、「本物のお宿というものは、宿自体が文化そのものなんですよね」 というコメントを頂戴いたしました。

10年以上前のことですが、そのコメントに感銘を受け、そういう目でお宿を見つめてまいりました。

当時、日本文化を具現しているお宿は、「蓬莱旅館」・「あさば」、そして「俵屋旅館」だと思っていました。

現在、「蓬莱旅館」はなくなり、「あさば」は方向を変え(数年来訪れていないので、現在の姿はわかりませんが)、「俵屋旅館」だけになってしまいました。
その「俵屋旅館」も、佐藤年女将が引退され、代替わりしました。

「あさば」の二の舞にならないか、とても不安なのですが、これからも見つめていきたいと思っています。
http://abita2000.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=11142076
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/514.html#c212

[リバイバル3] 株で損した理由教えてあげる 新スレ 中川隆
51. 中川隆[-13831] koaQ7Jey 2018年7月29日 07:56:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17380]

4-6月期アメリカGDPで株式市場崩壊のシナリオが近づいた2018年7月28日
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/7717

2018年第2四半期のアメリカ実質GDP成長率は2.85%(前年同期比)となり、前期確報値の2.58%から加速した。ただ、前期の確報値は速報値の2.86%から下方修正されているため、最近のアメリカGDP成長率は3%に届かない所で安定している感がある。

いつものようにGDPの分析をやっていくが、今回のデータで筆者は世界の株式市場の崩壊シナリオが近づいたと判断している。最後の結論のところに書いてあるので、楽しみにしながらそこまで読んでもらいたい。

さて、3%には届かないとはいえ、先進国にとっては十分以上の経済成長率である。チャートを見ても、トランプ政権後のアメリカ経済が右肩上がりであることが分かる。

11月のアメリカ議会選挙に備えているトランプ政権にとっては追い風と言えるだろう。これまでの進捗から見れば、大統領選挙の頃よりトランプ政権が有権者にとっての魅力が減っているとは想定しがたく、中間選挙では与党共和党が続伸し、トランプ政権に追い風になるのではないかと予想しているが、それを考えるのはまだ早いだろう。

好調も頭打ちの個人消費

さて、アメリカ経済に話を戻そう。GDP全体の数字は結果であり、今後どうなるかを予想するためにはGDPの内訳を見ていく必要がある。先ずは大きな部分を占める個人消費である。

個人消費は2.65%の成長となり、前期の2.38%から加速した。

チャート的には、大統領選挙後から右肩上がりのGDP全体の数字に対して、個人消費は頭を押さえつけられた形となっている。

原因は、上昇している長期金利である。長期金利はローンの金利に影響するため、金利高は自動車などの販売状況に悪影響を与えるのである。長期金利のチャートは次のようになっている。

ただ、アメリカの個人消費は金利高にもかかわらず高成長を維持しているという点ではむしろ力強さを感じるべきだろう。それでも個人消費の今後については長期金利の動向次第ということになる。

では長期金利はどうなるかと言えば、利上げによって短期金利が2.6%まで迫ってきている状況下では、長期金利が2.6%以下に下がる可能性は低いだろう。つまり、個人消費の伸びしろはあまりないことになる。

投資

民間国内総投資は4.57%の成長となり、前期の6.15%より減速した。しかし投資の数字は振れ幅が大きく、一回の数字よりは全体の流れを見る必要がある。

投資の内訳はまちまちである。基本的には企業の投資もローン金利に影響されるため、金利高の影響が出始めた2017年中盤から頭打ちとなっている。

しかし、ここに来て更なる上昇を見せている要素である構造物に着目すれば、金利高の状況でアメリカ経済を支えているものが何かが分かる。それは原油価格である。原油価格が回復していることで、アメリカのシェール関連企業の投資が再開しているのである。原油価格のチャートは次のようになっている。

回復しているのは原油価格だけではなく、米国株式市場ではシェール関連企業の株価も回復している。掘削を行うための稼働リグ数も順調に伸びており、2014年の原油価格暴落前のリグ数に戻るまでに数年というところである。そうなれば供給が急増し、70ドル付近の原油価格の維持も難しくなるだろう。つまり、原油価格に頼ったアメリカの経済成長も限界が近いということである。

政府支出

次は政府支出である。政府支出の成長は1.24%となり、前期の0.72%から加速した。

GDP分析の記事ではトランプ政権の誕生当初から、政府支出の数字は後々重要になるだろうと言い続けてきたが、それが実現してきているようである。トランプ大統領と共和党の視野に入っているのは、勿論11月の中間選挙である。政府支出を増加させGDPの数字を底上げすることで、選挙において野党民主党から更なる議席を奪おうということである。

ただ、国家における政府の役割を小さくする「小さな政府」を標榜している共和党が議席を増やしたとしても、トランプ大統領の主張するインフラ投資という財政出動がどれだけ実現するのかどうかは不明瞭だが、個人消費と企業投資の伸びしろが限られる以上、投資家は今後、政府支出に着目するべきだとは言えるだろう。

輸出入

最後に輸出入である。先ず輸出は5.71%の成長となり、前期の4.33%から加速した。輸入は4.22%となり、前期の4.95%からやや減速した。GDPには輸出から輸入を引いたものが加算されるため、輸出の好調と輸入の減速はともにプラスとなる。

驚くべきことだが、メディアでは貿易戦争が懸念されているトランプ政権の政策下で、輸出が急増しているのである。しかも貿易赤字を減らすというトランプ大統領の取り組みは成功しているようであり、輸出は減速している。頭打ちした個人消費も輸出の減速に貢献しているかもしれない。

また、金利高にもかかわらずドルが上昇していないことも原因だろう。この点については、最近何度も書いている。

•2018年、円高ドル安の理由
•2019年へのドル円のレート推移予想と空売り開始

株式市場崩壊のシナリオが近づいた

纏めると、個人消費と投資はともに頭打ち、政府支出は11月の大統領選挙に影響する第3四半期のデータまでは上昇する可能性が高いが、その後は共和党次第ということになる。

既に2018年も半分終わっているので、ここからの経済減速が仮にあるとしても、今年の利上げには影響しないだろう。今後の利上げ回数については以下の記事に書いている。

•アメリカは本当にあと6回も利上げするのか?

今後の利上げ回数は限られており、今年中に2回の利上げが行われる可能性が高いため、アメリカの実体経済が利上げに影響を与えるシナリオはほぼ無くなったと言える。GDPデータがそこまで減速する前に、アメリカは必要な利上げを終えてしまっているだろう。

そうなれば、次に問題となってくるのは、利下げに方向転換するほどの経済減速がいつやってくるかということになる。これは利上げ停止となる経済減速よりも急激な減速ということになるから、それはあるとしても2019年後半となるだろう。つまり、アメリカの短期金利はあと1年は高止まりし、長期金利の下限もそこに設定されるということになる。

さて、以前書いたように、アメリカ経済が利上げに耐えられたとしても、世界の金融市場が利上げに耐えられるかどうかは別問題である。

新興国市場の暴落が先進国に波及する

実際に、アメリカが利上げと量的引き締めを行なっていることによって新興国市場と新興国通貨は既に暴落しており、先進国の株式市場もNASDAQを除いて上昇トレンドが止まっているのは以前説明した通りである。ドル円空売りの記事に様々なチャートが載っているので、参考にしてほしい。

•2019年へのドル円のレート推移予想と空売り開始
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/7683


アメリカの中央銀行によって世界市場から資金が引き揚げられており、現在は新興国だけを襲っている金融引き締めも、現在の引き締め状況が続けば最後にはアメリカと日本を含む先進国まで回ってくることになる。何度も言っているように、金融引き締め相場では高リスク資産から順番に下落していくからである。

アメリカが金融引き締めを最後までやり遂げ、緩和への転換も2019年後半まで無いということは、あと1年その状況が続くということである。筆者は、現在の世界経済の弱気相場が新興国から先進国に波及するまで、1年という時間は十分過ぎると判断する。

つまり、日本株は当然のこと、米国株まで含め、世界の株式市場は下落相場を経験するだろう。なかなか面白い相場がやってくると考えている。リスクオフになれば円高となるため、ドル円の空売りは1つの方法である。

•2019年へのドル円のレート推移予想と空売り開始
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/7683

しかし売値によっては株式など他の資産を空売りすることも面白いだろう。今後の相場は荒れることが想定されるが、ここでは適宜、世界中の資産クラスについてチャートを踏まえて説明していきたいと思っている。楽しみにしていてもらいたい。
https://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/7717
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/823.html#c51

[中国12] 「米航空各社、中国の求める『台湾』表記変更に応じるが、」(Pars Today・ロイター・フォーカス台湾) 無段活用
1. 中川隆[-13830] koaQ7Jey 2018年7月29日 09:14:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17380]
台湾は中国ではないんだけど

台湾を乗っ取った中国人の悪質な嘘

ほとんどの日本人が台湾人は漢民族であると考えている。実は、なによりわれわれ戦後の台湾人が「お前たちはもともと漢民族である中国人なのだ」という教育を受けてきたのだから、日本人がそう思うのも致し方ない面がある。しかし、これは間違いなのである。


台湾人は漢民族ではない―知っておきたい隣国の真実
2009/02/01/Sun

■最新の研究結果―南島語族の起源は台湾  

台湾では人口の八四%が所謂「本省人」で、一四%が戦後中国から渡って来た「外省人」、そして二%が原住民とされるが、これまで本省人は清国統治時代(一六八三〜一八九五)に移民してきた漢民族の子孫で、原住民はそれ以前に東南アジアから渡って来たマレー・ポリネシア民族(オーストロネシア語族=南島語族)と説明するのが常識だった。

そうした中、「マレー・ポリネシア人の起源は台湾だ」との研究結果が、一月下旬の米誌「サイエンス」で発表された。

これはニュージーランドのオークランド大学の地域言語学研究によるもの。東南アジア、太平洋地域での四百種以上の言語をコンピューターで分析し、簡単な動詞、動物、色、数字などの基本的な語彙の比較から、同語族の移動ルートを割り出したのだ。

その結果「南方民族は五千二百年前に台湾を出発し、東南アジアで約一千年滞留。その後の一千年以内の時間内でフィージー、サモア、トンガに至り、そこで約一千年留まった後、さらにポリネシアへ進出。最後はニュージーランド、ハワイ、そしてイースター島へと拡散して行った」と言う。ちなみにニュージーランドでは、マオリ族が定住したのは今から七、八百年前とのことだ。

研究グループによると「丸木舟を用いる優れた航行技術があったため、速いスピードで太平洋諸島に拡散できた。偉大な人類の移動の旅だった」とのこと。まさに壮大なロマンを書き立てる話である。

ちなみに最近のDNA研究からも、台湾を南方語族の起源とする結果が出ており、台湾の原住民にとっては誇りともなろうが、ここで台湾人全体が考えなくてはならないことがある。

■台湾人は漢民族移民の子孫ではなかった

沈建徳氏はこれまで、統計学の観点から、台湾の人口の歴史的変遷を克明に調査し、台湾の「本省人」が清国統治時代に同化(漢民族化)させられた原住民の子孫であり、移民の子孫とするのは古文献上の記録の政治的捏造であることを突き止めた人物。その研究成果の正しさは、医学界での住民のDNA調査でも裏付けられているのである。

だがこの事実を台湾人がなかなか受け入れようとしないのは、国民党の中国人化教育の影響、そして原住民を蔑視する伝統意識(これも漢化の影響)などと言った理由考えられるようだ。

そのため血統上は異なっても、漢民族意識があるかぎり、台湾人は漢民族のままである。しかし台湾人は中国の漢民族との比較を通じ、自分たちが異質の存在であることを知り、台湾人意識(台湾人としての誇りの意識)を高めているはずである。日本人から見ても台湾人は、漢民族よりも正直でやさしく、開放的な性格を持っており、民族的なDNAの違いが感じられる。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-644.html


一六二四年、オランダ人が台湾を統治することになる。それが台湾人が体験した初めての国家としての権力であった。

 著名な統計学者である沈建徳氏の著書『台湾常識』によれば、当時の台湾の人口は五〇万人だったという。今から一〇年ほど前までは、台湾では原住民のことを「山胞」、つまり山に住んでいる民族と呼んでいた。しかし、確かに三分の二は山でも、三分の一は平野である。住みやすい平野に人が住まなくて、山にばかり住んでいるなどというおかしなことはない。実は、当時の台湾人のうち二〇万人は山に、三〇万人は平野に住んでいたのである。

 余談だが、当時の台湾でいちばんの資源は鹿だった。台湾産の鹿の皮がとても綺麗だったので、日本の武士は好んで兜の飾りにしていたという。

●台湾に来たがらなかった中国人

 オランダ人は台湾を統治するために、中国から労働者を輸入する。その数は七〇〇〇人から八〇〇〇人で、五〇万人のなかの八〇〇〇人だ。人口の一・六パーセントにすぎない。

 鄭成功が清に負けて台湾に逃げてきたのが一六六一年であるから、オランダの統治は三八年間つづいたことになる。今、台湾人が中国人の子孫であり後裔であるという根拠は、鄭成功が多くの中国人を連れて海を渡ってきたことに求められている。しかし、一六六一年の台湾の人口は六二万人であり、中国からやってきたB成功一族と彼の軍隊はそのなかのたった三万人なのである。

 その一族が台湾を統治したのは二二年間で、清朝によって滅ぼされた。当時の台湾の人口は七二万人になっており、そのとき清朝が連れてきた軍隊はほんの数千人だ。なぜ中国人が台湾に行きたがらないかというと、当時の台湾はまさに瘴癘の地だったからだ。瘴癘とは風土病のことだが、マラリアをはじめ猩紅熱、腸チフス、百日咳など、ありとあらゆる伝染病が台湾に蔓延していた。「台湾に一〇人行けば七人死んで一人逃げ帰る。残るのはせいぜい二人」という中国のことわざが残っているほどだ。

 実際、清朝は二〇〇年間にわたって台湾を統治するが、その間、統治者は三年交替だった。三年交替の統治者で生きて中国に帰れたのはほんの数人、一〇人を超えていない。もちろん統治者としてやって来るわけであるから、いちばんよい食事、いちばんよい環境、いちばんよい住まい、つまりいちばんよい衛生状況を保てたはずだったが、その彼らがほとんど台湾で死んでしまうほど台湾の風土病は怖かった。

 そして、一八九五(明治二八)年に日本が台湾を領土としたときの人口は二五〇万人だったが、そのとき、清朝出身者のほとんどは中国に引き揚げている。だから、このように歴史をたどってみれば、われわれ台湾人が漢民族であるという認識はいかに間違っているかがよくわかるのである。

●税金のために漢民族になろうとした原住民

 清は、いろいろな階級に分けて台湾人を統治した。漢人、つまり漢民族しか苗字を持っておらず、原住民のことは、野蛮人を指す「蕃」を使って「生蕃」「熟蕃」と呼んだ。この戸籍制度は、日本の統治時代まで使われている。

 熟蕃というのは漢民族と一緒に住んでいる、人を殺さない原住民を指す。山に住んでいる原住民は首を狩る。そのことを「出草」という。自分が一人前の男であることの証明として人の首を狩り、狩った首はお飾りとして自分の家の前に棚を作って並べておく。この首の数が多ければ多いほど立派な男ということになる。私のなかでときどき血が騒ぐのは、その遺伝子のせいかもしれない。

 生蕃には重税が課せられ、熟蕃はやや軽い。漢人はいちばん軽い。そうすると、熟蕃は競って漢人になろうとする。そこで、当時の清朝は「では、あなたの名前は林にしましょう。あなたは王にしましょう」と苗字を与えた。苗字のない原住民は競って苗字のある漢民族になろうとしたのである。生蕃もできるだけ熟蕃になろうとした。だから、台湾人が漢民族であるというのは統治者の政策によってつくられた虚像でしかない。要は名前を漢人風にしただけのことであり、表面だけを見て漢人と言っていたのである。

●血液学からも台湾人は漢人でない

 台湾の人口は、一六二四年の五〇万人から一九四五年にはざっと六〇〇万人になった。環境などを考慮すると、その成長率は非常に合理的な数字である。清朝統治の二〇〇年間には、台湾に渡るなという禁止令があった。それは、台湾が非常に長いこと海賊の巣になっていたので、人が増えることは好ましくなかったからで、できるだけ台湾に渡らせないようにしようというのが清の姿勢だった。

 日本が統治した当時の人口は二五〇万人で、もちろん日本統治の五〇年間に中国から台湾に移住してきた中国人はほとんどいなかった。正常な人口の成長で、五〇年間で六〇〇万人になったのである。ただ一九四五年以降、台湾から引き揚げた日本人は約四〇万人いたから、総数としては六四〇万人ということになる。そのなかにもし中国人がいたとしても、ごくわずかなのだ。

 血液学的調査でも、台湾人が漢人でないことは証明されている。台湾の馬偕記念病院の血液学の教授である林媽利先生は人間のリンパ球の遺伝子を調べて、すでに台湾人と漢民族の遺伝子がまるっきり違うことを証明しているのだ。

 台湾人は漢民族ではなかったのだ。

http://kb-news.at.webry.info/200904/article_15.html


昭和二十年の八月十五日、日本が第二次世界大戦、つまり大東亜戦争に敗れた年、私たちが住んでいる台湾は、今まで祖国と言ってきた日本国から切り離され、選択の余地無しに中国人にさせられてしまいました。
君たちの祖国はこっちだよと言葉に蜜つけて侵入してきた外来政府は、実に天使の面を被った悪魔でした。国籍を失った台湾人は、それから中国人となり、そして中国籍になったその時から、悲惨を極める奈落の底に落とされ、イバラの道に追い込まれてしまいました。 

外来政府は、謀反を起こしたという烙印を押し、四十年もの長い年月にわたり″戒厳令″という名目で殺戮を繰り返したのです。台湾全土の人民を震撼させたあの忌まわしい二・二八事件で殺された人の数は、当時の政府の圧力により報道されていません。学生、若者、医者、学識ある者、特に財産を有する者など、死者は三万人にも上ると言われていますが、確実な数字は今でも分からないそうです。因みに当時の台湾の人口は、六百万人でした・・・
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4795276897/aoiumi-22/ref=nosim/


一九四七年二月二七日、台北市で闇タバコを販売していた女性を、支那人である国民党政府の官憲が摘発した。この女性が土下座して許しをえようとしたにもかかわらず、支那人官憲は銃剣の柄で殴打しただけけでなく、商品、所持金を没収した。この時、タバコ売りの女性に同情して、集まった台湾人民衆に向かってこの支那人官憲が発砲したさいに、無関係な台湾人を射殺し逃亡。

 この事件によって台湾人の人々が、二八日に市庁舎に押しかけたが、そのデモ隊に向かって支那人憲兵隊は市庁舎の屋上から機関銃にて、無差別に発砲し、多くの台湾人が殺害される。

 その後、蒋介石の命令により支那本土から派遣された支那兵による第二一師団と憲兵隊が、台湾一般市民に対しての無差別的な発砲や、裁判官・医師・役人など日本統治下で高等教育を受けたエリート層が目標とされ投獄・拷問などにより虐殺される。

基隆では針金を台湾人の手に刺し込んで縛って束ね、チマキと称し、トラックに載せ、そのまま基隆港に投げ込むという醜い虐殺もおこなわれた。この手に針金を通すというやり方は、支那人そして、それに事大して生きてきた朝鮮人など特有の残虐さを感じる。

 この支那人による台湾人への虐殺事件によって、約二八〇〇〇人が殺害・処刑されました。

 一九八七年まで継続していたこの時に発令された戒厳令下、支那人による白色テロと呼ばれる恐怖政治が永らく続く。そんな台湾において、「民主化」が実現するのは、当時の李登輝総統が一九九二年に刑法を改正し、言論の自由が認められるまで待たなければならなかった。
http://www.tamanegiya.com/syoukaiseki20.2.28.html


台湾人の無差別な殺戮は高雄・基隆から始まり、約2週間で全島を鎮圧した。殺戮には機関銃が使用されたが、手のひらに針金を刺し、数人1組に繋いだり、麻袋に詰めて海や河に投げ捨てたり、また、処刑前に市中引き回しを行い、処刑後は数日間放置されたり、と今世紀に生きる近代文明の人間がなしえる業とは思えぬ野蛮きわまりない手口だった。

3月14日、警備総司令部により「粛奸工作」が開始される。「粛奸工作」の対象は、事件に直接関与していない者も多く含まれ、社会的指導者はもとより、危険人物と見られた民意代表、教授、弁護士、医者、作家、教師など、多くの知識人が逮捕された。意図的に日本教育を受けた知識人を根こそぎ粛清するかのようである。このため、台湾の知識人の存在は一時期の間空白となってしまう。

「二・二八事件」の関係者の逮捕は1949年になって緩和されるが、「要注意人物」の逮捕はまだ暫く続くのであった。国民党の発表によると、事件後1ヶ月に殺された台湾人は28,000に上る。これは50年の日本統治において日本軍によって殺戮された台湾人の数に匹敵する。また、有罪判決を受けて有期・無期の投獄に処せられた人数は計り知れないという。

国民党の台湾における「二・二八事件」に対する過剰な殺戮と鎮圧は国際社会の痛烈な批判を浴びた。国共内戦で劣勢にあり米国の援助が必要だった国民党は、米国の駐中国大使の抗議を受けると、蒋介石は米国の意向を無視できず、4月22日、陳儀を免職、5月1日に南京に召還した。余談になるが、陳儀は1950年に、中国共産党と通じたして反逆罪で逮捕、やがて処刑された。

日本統治下では「法の支配」、「法治国家」の精神を植え付けられ、国民党にもそれを期待していた。日本統治下では、いくら政府を批判しても、悪法とは言えども、治安警察法などの法によって裁判と処罰を受けていた。しかし、国民党は抵抗するものを手当たり次第に「鉄砲」で裁く事しかしなかったのだ。

http://tokyo.cool.ne.jp/masakim/Taiwan/History/history9.html

なぜ台湾人は台湾語を話していませんか?
作者:TAN Uichi(タン・ウイチー)(2008年の秋に来日)

台湾の歴史をあまり知らない人にとって、ちょっと理解できない
でしょう。韓国人は韓国語で話しているのではないでしょうか。
どうして台湾人は台湾語で話していませんか。あるいは話せませ
んか。

実は僕は、日本に来て、一番うれしいのは、自由に台湾語で話せ
ることです。

ちょっと変でしょう?台湾で台湾語を話してはいけませんか。自
分の国で自分の言葉を話したら、どうにかなるのでしょうか。

台湾では、1945年以前、中国語が話せる人はほとんどいませ
んでした。しかし、その4年後、中国の内戦で負けた中国国民党
が台湾に逃げてきました。

中国の統治者からみると、台湾人は日本人の奴隷になってしまい
ました。そのため、愛国教育、反日教育、中国語教育が入りまし
た。学校で、中国語しか使えません。台湾語を話したら、罰金を
払わなければなりませんでした。

また、このような、「犬カード」と言われるものを、首に掛けさ
られました。「方言を使いません。国語で話します」と書いてあ
りました。

そのせいで、大勢の台湾人はアイデンティティーが変わりました。
自分自身が中国人だと考える人が多くなり、台湾語で喋っている
人は、なにか、変な人、低いレベルの人、格好悪い、と見られま
した。

僕は高校時代までその差別について、あまり知りませんでした。
しかし、大学時代のある日、クラスメートとバスケットボールを
していた時に、つい台湾語が出ました。そのとき、「お前、人間
の言葉を話せ!」と叱られました。

みなさん聞こえますか。「人間の言葉を話せ!」と叱られました。

前、本で読んだ「台湾人の悲哀」は、これなのかと気がつきまし
た。僕は本当に悔しくて、恨めしかったです。

それから他の人を啓蒙しようと、いろいろな活動をしましたが、
やはり、一般の人を無関心にさせるのが最高の統治方法です。
「自分のことしか興味がない。自分が将来出世できるかどうかが
心配だ。そんな暇はない」という言葉がよく聞こえてきました。

1980年代後半から、中国国民党は革命を避けるために自由化
の政策を採り、政党や言論の自由などの禁止をやめました。確か
に、人々のアイデンティティーが変わってきました。がしかし、
中身はあまりかわっていません。学校の教育は中国を中心にして
続いています。

また、台湾語の罰金は、もう必要なくなりました。なぜなら、み
んなが中国語の正統性を信じるようになって、台湾語を話さなく
なってきたからです。つまり、多くの人々は独裁者が作成した価
値観でそのまま生きています。

選挙があっても、民主的のようになっても、台湾語で話す人は、
前と同じように差別されました。それでも台湾人の国でしょうか。

最近、『海角七号(ハイチャオチーハウ、かいかくななばん、ハ
イカクチッホー)』という映画のおかげで、その影響があって、
台湾語を学ぶ日本人の若者が増えているといいます。本当です。
私も知っています。

台湾人が変わらなければ、いつか台湾語がなくなってしまうかも
しれません。将来は日本語のために日本に来るのではなく、台湾
語のために来るかもしれません。

残念ながら、外国の日本に来て、台湾人と台湾語で話すようにな
りました。これから、尊厳をもって、自信をもって、台湾で台湾
語を話すようになって欲しいです。少なくとも今の自分がどうし
てそうなったのかちゃんと分かってほしいです。


平成21年7月31日
JET日本語学校日本語スピーチコンテスト最優秀賞受賞作品
http://blog.livedoor.jp/hjm2/archives/51373250.html

ポリネシア人のルーツと移民の流れ


トール・ヘイエルダールが唱えた南米からの植民説、ベン・フィニーらが唱えたアジアからの植民説があるが、1975年にハワイで建造された双胴の航海カヌー、ホクレアによる数々の実験航海や、言語学的・人類学的な各種の検証により、現在では東南アジア説が定説となっている。

アボリジニーの祖先となったオーストラロイド系の民族は中国大陸から約5万年前にスンダランドに移住。一部は後に現在のオーストラリアへ渡る(その逆で、彼等がアフリカ、南アジアからスンダランド経由で北東アジアに移住していったという見解もある。)のだが、ポリネシア人の祖先とされるラピタ人の移住はもう少し後の時代である。

ラピタ人はオーストロネシア語を話すモンゴロイド系の民族で、元々は台湾にいたのだが、その一部は紀元前2500年頃に南下を開始した。この時に別のグループは黒潮や対馬海流に乗って日本列島にも渡っており、縄文人の骨格との類似性から、縄文人と現在のポリネシア人を形成した人種は共通するとされている。ちなみに日本語は文法がアルタイ諸語のものであるが、音韻体系はポリネシア語の属するオーストロネシア語族と共通している部分がある。

一方、南下したグループはフィリピンを経て紀元前2000年頃にインドネシアのスラウェシ島に到達した。ラピタ人はここで進路を東に変え、紀元前1100年頃にはフィジー諸島に 到達する。現在、ポリネシアと呼ばれる地域への移住は紀元前950年頃からで、サモアやトンガからもラピタ人の土器が出土している。サモアに到達した時点 でラピタ人の東への移住の動きは一旦止まるのだが、その間に現在のポリネシアの文化が成立していったと考えられている。

再び東への移住を開始するのは紀元1世紀頃からで、ポリネシア人たちはエリス諸島やマルキーズ諸島、ソシエテ諸島にまず移住した。その後、ソシエテ諸島を中心に300年頃にイースター島、400年頃にハワイ諸島、1000年頃にクック諸島やニュージーランドに到達した。ポリネシア人の移住の動きはこれ以降は確認されていないのだが、ポリネシア人の主食のひとつであるサツマイモは南米原産であり、西洋人の来航前に既にポリネシア域内では広くサツマイモが栽培されていたため、古代ポリネシア人は南米までの航海を行っていたのではないかと推測されている。


生活

元来のポリネシア人の生活は極めてシンプルで石器や貝殻を用いた漁撈を主としていた。カヌー製作や航海技術に卓越した知識を保有し、天体や波のうねりなどから各島の位置を察知し、頻繁な海上交流を行っていた。漁法は環礁での単純捕獲のほか、投槍、漁網、釣り針、毒など多彩な手段を用いていたことが判明している[3]。通常の魚だけでなくカニ、エビ、ナマコなど様々な魚介類を捕食しており、特に外洋での危険を伴うサメやクジラの捕獲は胃袋を満たすだけでなく個人の名声を高める手段のひとつでもあった。

食材を葉にくるんで蒸焼きにするウム料理が一般的で、魚介類のほかにはタロイモ、ヤムイモ、バナナ、ココヤシ、パンノキ、サツマイモなどの農作物が採られた。一部儀礼の際には犬肉や豚肉も食される[1]。飲料はメラネシア人などと同じくコショウ科植物の根を原料としたカヴァが飲まれていたが、アルコール性飲料は一般的では無かった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E4%BA%BA



03. 中川隆 2012年10月13日 15:41:25 : 3bF/xW6Ehzs4I : HNPlrBDYLM

沖縄県先島諸島の住民、遺伝的に本島と最も近いことが判明 台湾先住民や東南アジア系とは近縁性なし 2009/10/23(金)


先島住民 遺伝的に本島と近く 琉大と東大大学院研究 台湾先住民と近縁性なし

 先島諸島(宮古島、石垣島)の住民は沖縄本島住民と遺伝的に近く、いわゆる「琉球クラスター(集団)」の一つであることが22日までに、琉球大学医学部と東京大学大学院の共同研究で分かった。

考古学的には沖縄本島と先島諸島は約1000年前まで文化的交流は少なく、先島諸島は台湾先住民を含む東南アジアの海洋民との共通点が多いとされてきた。
しかし、今回の研究で現在の先島住民は遺伝的には沖縄本島に最も近く、台湾先住民との近縁性はないことが明らかになった。(黒島美奈子)


 研究は琉大医学部形態機能医科学講座解剖学第一分野研究室と、東大大学院新領域創成科学研究科が共同で実施。

2007年に3代続けて住む石垣島の高校生63人、宮古島の高校生66人、沖縄本島の専門学校生95人の歯形、血液、唾液(だえき)を採取し分析した。


 結果、母方の遺伝を示すミトコンドリアDNA配列は沖縄本島、宮古島、石垣島が琉球クラスターに属し、台湾先住民とは離れた系統に位置した。

同じく父方の遺伝を示すY染色体データに基づく系統樹でも3島の集団は、台湾先住民とは離れた。

 歯形の分布では沖縄本島の今帰仁、嘉手納の住民と、宮古島、石垣島の住民は、
歯の幅が狭い上に唇と舌の間の歯ぐきが太く、日本や東アジアなど、ほかのどの地域とも異なる位置に存在することも分かった。

 琉球大学医学部の石田肇教授は

「活発な文化的・遺伝的交流があったとされる琉球王朝時代に、琉球クラスターができあがったのではないか」

と推測する。

 日本人の起源に関する研究でアイヌ民族と琉球人はともに東南アジア起源の縄文時代人の直接の子孫であるとされてきたが、石田教授は

「琉球クラスターは昔からある縄文集団に、ある時点でほかからの移入があり、個性的な要素を持った可能性がある」

と分析した。


ソース 沖縄タイムス 10/23
http://logsoku.com/thread/yutori7.2ch.net/news4plus/1256302453/

アイヌ人・琉球人・本土日本人はGm遺伝子ではどういう違いが認められるのだろうか。

  このグラフはもちろん現代の人々のデータである。従って松本によれば、例えばアイヌの人々のデータは、遺伝学的に60〜70%の純粋さしかないという。しかしそれでも、本土日本人との同化が進んだ現代において、奇跡的なデータといわねばならない。

 また宮古島の人々は一般の沖縄の人との間に言葉が通じない、あるいは民俗的にも違いが見られる人々であるという。上図のデータはそういう風に出来るだけ本来の姿に近づける努力をした結果の数値であると、松本は言う。

まずアイヌ人と琉球諸島人とくに宮古人とは、非常に高い青のag遺伝子と、極端に低い赤のafb1b3遺伝子をもつという明らかな等質性が認められる。アイヌ人と琉球人が二重構造モデルにもあるように、縄文人の直接の子孫の可能性がGm遺伝子からも窺える。しかもそのGm遺伝子の頻度は、きわめて北方的であり、南方系の可能性はほとんどない。

しかし奄美から与那国までの集団は、afb1b3遺伝子の頻度が非常に低い、極めて北方的な遺伝子セットになっている。アイヌ系と言ってもいいのかもしれない。
 そしてひとたび台湾に入ると、afb1b3が76%という高頻度の南方的なGm遺伝子のセットになる。ab3stという北方蒙古系の標識遺伝子も台湾ではほとんど認められない。

 すなわちGm遺伝子で見ると、日本の南西諸島と台湾とでは断崖絶壁というような集団間の違いがある。もし海上の道を南方の集団が島伝いに北上したとするなら、そういう絶壁のような遺伝子の断絶は見られず、なだらかに南方要素が大から小へ、北方要素が小から大へ推移するはずである。

 したがって、 松本秀雄は言っている。

 −−「現在の日本民族の基層となっている原日本民族が南方から琉球諸島、奄美大島を島づたいに遡上し、原日本民族を形成した」ということは、Gm遺伝子の分布に基づいた人類遺伝学的検証の結果では、全く考え難いことである。もし、南方から遡上したとするならば、南方型蒙古系の標識遺伝子・赤のafb1b3は与那國のみならず、琉球、奄美大島においても、もっと高い値を示すはずである。(p.109)
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn1/001honnronn_08.html


縄文人、アイヌ人、琉球人と日本人は遺伝子は非常に近い。

台湾原住民と台湾内省人の遺伝子は非常に近い。

しかし、(縄文人・アイヌ人・琉球人・日本人) と (台湾原住民・台湾内省人) は完全に別グループ


台湾原住民と台湾内省人の遺伝子は非常に近い:

Gm遺伝子の頻度
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn4/004_08_2Ysennsyokutai_karamita_sosenn..html



04. 2012年11月11日 21:33:00 : HNPlrBDYLM


中国最大のタブー、台湾問題


 ここしばらくの間、仕事に追われ、日記を書かない間に、あっという間に3ヶ月近くが過ぎてしまいました。読者の方からも催促のメールをいただきました。申し訳ありませんでした。今後も仕事の関係で、間が空くことが多々あると思いますが、この日記はどのような形であっても書き続けていくつもりですので、よろしくお願いいたします。

 さて、今回は長いあいだ取り上げたいと思いながら、なかなか書けなかった問題、台湾問題について書きたいと思います。

 8月の末、エミリー・ラウという香港立法会の女性議員が台湾で「台湾人の前途は台湾人が自ら決めるべきである」と発言しました。中国の一部のメディアはこの問題を大きく取り上げ、ラウ氏が「台湾独立を吹聴した」と断定し、激しく攻撃しました。そして、ついには「中国の領土の統一を維持する」という内容を含んだ基本法を擁護するという宣誓に反した(香港の立法会の議員は就任の際、基本法を守る趣旨の宣誓をする)として、「虚偽の宣誓をした罪」で警察が調査する騒ぎに発展しました。

 いろいろなメディアでラウ氏の発言を見ましたが、「台湾独立を支持する」と発言しているものは一つもありませんでした。ただ、「台湾人が自らの将来を決めるべき」と言っているだけです。しかも、ラウ氏は大陸に比べたら相対的には自由な発言が可能な香港の議員です。にもかかわらず、「台湾独立派」と決め付けられ、メディアの集中砲火を浴び、ついには警察沙汰にまでなってしまったのを見たとき、正直なところ、恐ろしいなあ、と思ったものです。

 もし、中国人との共通認識を得るのが最も難しい問題を一つ挙げろと言われたら、私は台湾問題を挙げます。私はこれまで多くの中国人と台湾問題について討論しましたが、この問題ほど、日本人と中国人の観念の違いというものを強く感じさせる問題はありません。

 「台湾は大陸と統一するべきか、それとも独立するべきか」。「台湾問題」と呼ばれる問題の核心を一言で言えば、こういうことになるでしょう。中国ではほとんど99.9%の人が「台湾は大陸と統一すべき」と考えているように思います。共産党の一党独裁を批判したり、江沢民や胡錦涛を批判することはメディア上ではほぼ不可能ですが、日常生活の中ではごく普通に行われています。しかし、「台湾統一」に異を唱えることは民間でもかなり困難といっていいでしょう。これに反対することは中国ではほとんどタブーと言ってもいいと思います。

 この問題について、日本人である私が「統一すべき」または「独立すべき」などという権利はないでしょう。しかし、私が少なくとも思うのは、ラウ氏と同様、「台湾のことは台湾の人たちが決めるべきだ」ということです。つまり、多数の人が統一したいと思うなら統一する、独立したいと思うなら独立する、ということです。「民主主義」という考えに慣れ親しんだ日本人にとって、この考えはごく普通のものだと思います。

 ところが、中国でこのようなことを口にしたら、どこに行っても賛同を得られないだけでなく、激しい批判の対象になります。

 かつて、こんなことがありました。私が武漢に留学した最初の年、留学生を対象にした「中国文化」という授業に参加していました。授業の始まる前、台湾の話になり、私は先のような考えを先生に言いました。すると、先生は急に興奮しはじめました。

 「君、それは間違っている。台湾は中国のものだ。なぜ、そう言えるのか、これから説明しよう」

 そう言うと、中国文化の講義はそっちのけで、台湾問題についての「講義」を始めました。普通、授業は約2時間で、間に10分休憩が入るのですが、先生は、休憩を取る様子も全くなく、まるまる2時間熱弁を振るい続け、とうとう台湾問題だけで、授業が終わってしまいました。この時は、中国人の台湾問題に対する執着ぶりに本当に驚いたものです。

 しかし、先生の言う「台湾は中国の一部だ」という論理は「もし台湾が独立したら、アメリカの台湾に対する影響力が増し、中国にとって脅威になる」「中国はこんなに台湾に譲歩している」といった、「大陸側からの論理」を並べるばかりで、当の台湾の人たちがどう考えているか、という論理は全く見られませんでした。また、「日本だって北方領土は自国の領土だと言って譲らないだろう。それと同じことだ」と言いました。私は、北方領土の問題は2国間のどちらに属するかという問題であり、独立か統一かという問題とは性質が違うと言った上で、沖縄のことを取り上げました。

  「沖縄でも独立を主張する人がいますが、もし沖縄の半数以上の人が独立に賛成するなら、当然、独立を認めるべきだと思います」

 私がこう言った時の先生の驚愕とも困惑ともつかぬ表情を忘れられません。先生には私のこのような観念が全く理解できなかったのです。もちろん、日本人でも沖縄の過半数の人が賛成しようが、独立には反対だという人もたくさんいるでしょうし、日本政府も簡単に独立を認めるとは思えません。しかし、少なくとも中国人のような「統一」への極度な執着は日本人にはないと思います。

 また、こんなこともありました。近くの大学で、毎週「漢語角」というのを開いていました。これは、「イングリッシュ・コーナー」の中国語版で、中国人学生と留学生が中国語で交流する場でした。私も一度それに参加したことがあります。その時は、留学生の参加が少なかったらしく、私が日本人だと知るや、多くの中国人学生たちが何重にも私を取り囲み、次々と質問を浴びせ始めました。そんな中で、ふと台湾のことも話題に上りました。ある女子学生が言いました。

「台湾の人たちのほとんどは統一を望んでいるのに、李登輝らの一部の人間が妨害しているのよ」

 私は、これは明らかに現状と違うことを言っていると思ったので、それに反論しました。すると、彼女はやや語気を強めて、反論してきました。同時に、私を取り囲んでいた中国人学生たちの雰囲気が急に殺気立ってきたのを感じました。私は身の危険を感じ、慌てて彼女の主張を受け入れるようなことを適当に言い、話題を変えました。

  中国人たちが台湾を中国の一部分と主張するのには、いろいろな理由があります。明の時代から中国の領土だった、日本がポツダム宣言を受託した時に、台湾の中国への返還を約束している、国際社会のほとんどの国が、台湾を中国の一部分と認めている、といったものです。

 こうした国際法や歴史的経緯からすると、確かに台湾は中国の一部だと言えるのかもしれません。しかし、私が中国人たちの意見に違和感を感じるのは、彼らの多くに、台湾の人たちは一体なにを望んでいるのか、もし統一を望まない人がいるなら、それはなぜなのか、ということを真剣に考えている人があまりいないということです。その前に、中国人の多くは、台湾の歴史や現状をほとんど知らない、あるいは知らされていないという現状があります。

 中国人のほとんどは、「本省人」「外省人」という言葉すら知りません。本省人というのは、明の時代に台湾に渡り、ずっと台湾に住みついている人たち、外省人というのは、共産党との戦いに敗れた国民党とともに1949年に台湾に渡った人たちです(このほかに、もっと以前から台湾に住んでいる少数民族もいます)。国民党の統治が始まってからは、本省人は様々な面で差別されつづけ、それに対する反抗は、徹底的に弾圧されました。

1947年の2.28事件では2万人前後の犠牲者が出たと推計されています(92年の台湾政府の調査による)。このような、本省人と外省人の対立、いわゆる「省籍矛盾」は今でも存在しています。統一派には外省人が多く、独立派には本省人が多いのは、このためです。人口の比率では、本省人の方が圧倒的に多いため、世論調査をして、統一を望むという人の比率は、低くなっています(2002年11月の行政院研究発展考核委員会の世論調査によると、台湾独立 32.3%、両岸統一 21.8% 、現状維持 19.7%となっています )。したがって、もし台湾をどうしても統一したいというなら、まず台湾のこうした現状をつかみ、どうしたら台湾の人たちが統一を望むようになるのか、ということを考えなければならないはずです。

 しかし、残念ながら、大陸の人たちの中にはこのような思考方法はほとんど見られません。あるのは、まず、先にも述べたような「台湾の大多数の人たちは統一を望んでいるのに、一部の人たちが妨害している」という根拠のない思い込みです。

 「アメリカや日本が軍事上、台湾の独立を望んで策動しているために、台湾が統一されない」と外部に原因を求める人もいます。アメリカや日本にこのような考えを持っている人がいないとは言えないにしても、少なくとも政府レベルにおいてはアメリカも日本も「一つの中国」の原則を認めているわけで、このような「外因論」は全く成り立たないのですが、こうした根拠のない論理が多くの人たちに信じられています。

 統計的に見て、統一を望んでいる人が多数派ではないのを知っている人たちもいます。しかし、その人たちも「これは台湾のメディアが民衆を『誤導』(誤った道に導くこと)しているのだ」と言います。民主化された台湾のメディアは少なくとも大陸よりは自由であること、また、あえて言うなら、台湾のメディアにおいては国民党系の力のほうが強いことなどを考えれば、このような主張も全く的外れですが、現実にはこのような論理がまかり通っています。

 そして、もう一つあるのは次のような考え方です。

 「台湾は中国の一部だ。したがって、台湾の統一・独立については台湾の人たちの投票によってではなく、全中国人の投票によって決められるべきだ」

 これは、台湾で統一を支持するひつが少ない現実に対応した新たな論理と言えるでしょう。しかし、これは「一つの中国」をすでに前提にした論理で、台湾の人たちからして見れば、すでに独自の政府も持っている一つの「国」の運命を、全く別の政治体制を持っている「国」の人たちによって決められるべきだなどという主張が受け入れ難いでしょう。

 いずれにしても、ほとんどの中国人は台湾が統一されない理由を一部の「台湾独立派」、アメリカや日本などの外国の「策動」に求め、決して大陸自らに原因を求めようとしません。また、台湾を大陸と対等な対象と見ず、まるで子供か何かのように見る考え方があるように思います。このような考え方がある限り、台湾の人たちが進んで統一に向かうことはないのではないでしょうか。

 さて、それでは中国には台湾問題に対する異論は存在しないのでしょうか?私が最初に「台湾独立容認論」に触れたのは、ある理系の大学の先生に会った時でした。その先生は言いました。

 「台湾もチベットも独立したければすればいいんですよ。独立した結果、統一したほうが有利だとわかれば、こちらが何も言わなくても向こうから頭を下げてきますよ。唐の時代もそうだったでしょう。こんなことを私が言ったと決してほかの人に言ってはいけませんよ。大変なことになりますから」

 この先生の考え方は、本当の意味での台湾独立支持ではなく、やはり戦略的な統一論と言えます。

 台湾問題について、以前この日記でも書いたA先生に訊いたことがあります。A先生ならきっと、他の中国人とは違う考えが聞けると思ったのです。

  「先生、私は台湾のことは台湾の人たちが決めるべきだと思うのですが、先生はどう思いますか?」

 私がこう訊くと、A先生の顔が苦渋に満ちた表情に変わりました。そして、言いました。

  「その問題に答えることはとても難しい」

  「先生、もし答えにくかったら無理に答えなくてもいいですよ。すみません、こんな問題を訊いてしまって」

  「いや、いいんだよ。ただ、一つだけ言えば、解放当時の中国ではレーニンの唱えた『民族自決権』ということが盛んに強調されたが、その後の中国では『民族自決権』ということがほとんど言われなくなった」

 これがA先生のギリギリの回答でした。私はこれを聞いて、A先生が圧倒的大多数の中国人とは違う考え方を持っていることが知りました。しかし、授業で天安門事件の時の学生運動を絶賛するなど、タブーを恐れず発言してきたA先生ですら、このような形でしか台湾問題を語れないのを見たとき、中国でこの問題について統一に異を唱えることがいかに困難で、プレッシャーの大きいことなのかを思い知らされました。

 それでは、当の台湾の人たちはどう考えているのでしょうか?私が武漢に留学していた当時、台湾の留学生が数人いました。彼らは皆、独立も統一も望んではいませんでした。ただ、「現状維持」を望んでいました。これは、多くの台湾人の考えを代表していると言えるのでしょう。

 一人の台湾人留学生がこんなことを言ったことがあります。

 「中国が日本に侵略されたのは、中国があまりにも遅れていて、愚かで、腐敗していたからだよ。これは日本の責任じゃなくて、中国の問題だよ」

 私はこれを聞いて、びっくりしました。こんなことを大陸の人が言ったら袋叩きに合うでしょう。しかも彼はこれを卑下した感じではなく、実に爽やかな様子で言い放ちました。まるで他の国のことにようです。そうです。彼にとっては「中国」は自分の国ではないのです。彼の話を聞いて、大陸と台湾の間には、いかに大きな溝があるのかを思い知らせれました。そして、多くの大陸の人たちは全くといっていいほどこの溝の大きさを理解していないように思いました。

 留学時代、ある中国人の友人が言いました。

 「台湾は中国の一部という考え方は、僕らにとっては理屈じゃない。骨の髄まで染み込んだ考え方なんだ」

 一体、なぜ中国人がここまで台湾に執着するのか。一つには、かつて日本を含む列強に侵略され、台湾を含む領土を切りきざまれた歴史があるように思います。中国人と話していると、チベットや新疆が独立して領土が縮小し、国家が弱体化することへの恐怖とも言える感情を感じることがあります。そのトラウマとも言えるものは侵略された民族のみが理解できるものなのかもしれません。そして、そのトラウマを知るもののみが台湾への執着を理解できるのかもしれません。

 しかし、それなら、なおのこと、大陸の人たちには台湾の人たちの心にもっと思いを寄せてほしいと思います。大陸の人たちと台湾の人たちがいかに違うのかを理解してほしいと思います。本当に統一を望むのなら、それが第一歩であると思います。

2003.10.7
http://www1.odn.ne.jp/kumasanhouse/kangomei/


05. 中川隆 2014年9月18日 12:01:23 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

領土と国(1) 台湾 (平成24年8月28日)

・「領土」と言うからには、その前提として「国」がなければならないのは当然です。そして、日本に住んでいると歴史が長いことと、四方が海なので国というのは「大昔からあるもの」と考えがちですが、世界では「国」や「国境」がハッキリしている方が珍しいということをまずは頭に入れなければなりません。その意味で「固有の国土」などというものはほとんど無いのです。

・たとえば、台湾ですが、明治初期の台湾は「清」という中国の国が軍隊を派遣していましたが、「清の国土」なのか「清の勢力範囲」なのかはハッキリしていませんでした。

・明治4年に琉球王国のご用船が難破して台湾に漂着した時、乗員69人の内、54名が斬首されるという事件がありました。今の常識では考えられませんが、「今の常識」はまさに「今の常識」であり、これを歴史的なことにそのまま適応するのは不適切です。

・ともかく、琉球王国も「国かどうかハッキリしない」という時期だったので、琉球政府に代わって日本政府がこの事件について清に賠償を求めます。難破して漂着した人を殺害するのですから、もし「国」であればその国の政府が賠償しなければなりません。

・ところが清は「台湾の中国人がやったのなら別だが、現地人がやったのだから俺には責任がない」と回答しました。この回答でわかることは台湾は清のものではなく清の一部が台湾に駐留していたということです。私たちは現代人ですから、どうしても「どこの国か?」と聞きたくなりますが、昔(たった150年ほど前)でも、「地域」があっても「国」ではないところは多かったのです。

・かくして紆余曲折はあったのですが、日本軍が台湾に上陸して報復します。ところが、中国の守備隊は台湾を守るのではなく、台湾の人を殺戮し、台北を放棄して逃げてしまいます。このことも、台湾は「清の領土」ではなく「清の軍隊が駐留していた」と言うことを示します。後に整理しますが、「中国」というのは「地域」の名称であって、「中国」という「国」ができたのは共産党が中国を統一したごく最近の事です。

・建国は1949年ですからまだ60年ほどしか経っていません。これは政治的な意味合いではなく学問的な解釈で、詳しくは歴史学者宮脇先生とシアターテレビジョンの「現代のコペルニクス」で詳しく解説をしています。

・結局、台湾は歴史的に「国」であったことはなく、日本と清の間の戦争(日清戦争)のあとの下関条約で「清の統治下」から「日本の統治下」に入り、まもなく1915年に「内地延長主義」、つまりそれまでの「植民地統治」から「日本国の延長」ということにかわり、歴史的にははじめて台湾は「日本国」という国の一部になったのです。

・私が「日本国は千島列島(占守島)から台湾まで」と言っているのは、政治的とか、良い悪いではなく、単純に歴史的には有史以来、台湾が国になったのは日本国の一部になってからという意味です。

・たとえば、アメリカ合衆国というのは最初は北アメリカの一部に13州を作って独立したのですが、その後、西に進み、インディアンやメキシコなどと戦って、州を増やして今のアメリカ大陸の「国」ができたのです。カリフォルニアがアメリカ合衆国の一部であるということと同じく、台湾は日本であるということになります。

・その後、日本が戦争に負けて台湾を放棄し、そのすぐ後(日本が降伏した1945年8月の2ヶ月後)、中華民国という国(中国ではない)が台湾に進駐して「実効支配」している状態です。

・200年前の状態という意味では台湾は台湾人(中国は台湾を植民地にしていたので、インドとイギリスの関係と同じ)のもの、100年前というと日本国、そして50年前というと誰のものでもないということになります。もし、台湾をもともとの人に返すということなら台湾人(1945年に移ってきた中華民国人ではなく、もともとの台湾人)という事になります。

・もちろん、領土は政治的、感情的なものですから、このようなことを言うと日本を支持してくれている今の台湾の人からも文句を言われますが、歴史的にはこのような事だったということです。
http://takedanet.com/2012/08/post_29f2.html



06. 2014年9月18日 12:05:07 : 3cdYZYbVIc

・台湾はサンフランシスコ条約で日本が放棄して当面、アメリカをはじめとした連合国の信託統治になり、その後、中華民国の人が移動してきて実効支配しています。
・その意味では、台湾の最終的な帰属は今の中華人民共和国(大陸)が決めることはできず、中華民国(台湾)、アメリカ、そして日本が参加して平和の内に最終決定することが必要でしょう。

・くり返しますが、中華人民共和国は台湾の帰属について口を出すことはできません。

・その中華民国が自分の国土を示した切手をだしていますが、その切手の中には尖閣諸島は含まれていません。つまり、台湾の実質的な占拠者である中華民国ですら、尖閣諸島は自分たちと関係がないとしているのです。
http://takedanet.com/2012/09/post_e7dd.html



7. 中川隆[3502] koaQ7Jey 2016年8月03日 11:26:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3857]

▲△▽▼


2016年08月03日
沖縄と台湾とハワイの違い
http://thutmose.blog.jp/archives/64595428.html


日本時代の高砂族、既に琉球の人口の半分しか居なかった。
http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/2/2/22a0d499.jpg


台湾先住民

台湾総統に就任した蔡英文は16の先住民族代表を総統府に招き、過去400年の権利侵害を謝罪しました。

唐突な行動に見えたが、後からやってきた華人が先住民から全てを奪ったと説明しました。

蔡英文の母方の祖母は少数民族の出身とされ、父方は中国系の豪商で、裕福な家庭で育ったとされています。

台湾には中国大陸からいわゆる中国人や漢民族が渡ってくる前から、先住民族が暮らしていました。

日本列島にいわゆる縄文人が暮らしていた頃、琉球、台湾、北海道、千島、樺太などでも同じような人々が暮らしていた。

縄文人は人種の名前ではなく、種々雑多な部族や人種が多くの島で混在していました。


これらの島々に最初に住んだ人々は、氷河期に地続きだったので、歩いてやってきたと言われている。

氷河期が終わり島々は海で区切られたが、木製の船で断続的に渡ってきた人々が加わって、多様な人種が混ざり合った。

こうして同じ島でも別な民族が同居するようになり、台湾でも多くの部族あるいは民族が存在している。


大陸では秦の始皇帝以降、大陸を統一する国家が出現し、そうした大国は台湾島にも政府機関を置いた。

だがそれは自国の一部という事ではなく、今で言う領事館のようなもので、台湾における権益確保が目的だった。

台湾島を最初に領有した国家はオランダで、1624年年から1662年まで領有していた。


平地から追われた台湾先住民

外国に占領される事で初めて台湾にも国家意識が生まれ、中国系の鄭成功が占領したが20年ほどで滅んだ。

その後は清国が政府機関を置いていたが、「化外の地」と呼び自国の領土ではないとわざわざ宣言していた。

日清戦争で清国から日本に帰属が移り、日本は敗戦で領有権を放棄し、現在は中華民国が占領している。


この間の台湾先住民の生活はどうだったかというと、先史時代の人口は良く分かっていません。

台湾先住民の人口調査を始めておこなったのは日本帝国で1905年に戸別調査を実施している。

1905年の台湾全体の人口は約303万9千人、高山族は76,443と記されていました。


現在の台湾先住民の人口は約48万人で、台湾の人口の約2%を占めています。

1600年以前の台湾島では、この立場が逆で、先住民が圧倒的多数だったと想像できる。

1632年、江戸時代初期の琉球の人口が約10万人、一時18万人に増えたが地震と津波で江戸末期には13万人でした。


中世以前の琉球の潜在的な人口が10万人程度とすると、台湾島はずっと大きいので、元々40万人くらい住んでいた可能性が高い。

台湾先住民は島の大部分を漢民族に取られ、高山族の呼び名の通り、限られた高山で暮らしている。

これを琉球、つまり沖縄やハワイと比べると興味深い事がわかります。


台湾先住民と琉球人の違い

先ほど書いたように江戸時代以前の琉球の人口は10万人という所で、江戸末期には13万人でした。

もっとも琉球では王に収める税金を逃れる為、住民の人数を少なく申告するのが一般的だったとする説があります。

ともあれ、琉球人の子孫である直系の沖縄人は沖縄県の人口の80%以上を占めています。


沖縄県に住んでいる琉球系の人が約100万人、本土に住んでいる人が120万人と言われ、合計220万人まで増えています。

人数が増えれば発言力も増すわけで、最近沖縄県が基地問題などで強気なのは、偶然ではありません。

琉球人の人口は140年で15倍以上に増え、基地が在るとはいえ沖縄の大半を「所有」しています。


現代の沖縄人はヤマトがいかに横暴に、琉球を搾取し弾圧したかを言いたがるが、事実はまるで逆だと分かります。

江戸時代に薩摩と幕府が「人頭税」など苛烈な搾取を行ったというのは沖縄で定説に成っていますが、これも事実ではありません。

幕府や薩摩が琉球に税を課した事は無く、琉球王が独自にやっていた事です。


それどころか幕府と薩摩は琉球が破綻するのを防ぐ為に、物資や資金や人的援助を行って、幕末まで助けていました。

もう一つの孤島の先住民、ハワイ先住民と比べると、ヤマトの琉球人への優遇ぶりは一層はっきりしてきます。

ハワイには数十万人の先住民が住んでいたが、1778年にキャプテンクックがハワイを「発見した」と称してから侵略が始まった。


ハワイと沖縄の違い

最初西洋諸国は少人数で小さな船だったため、国交を結んだり交易したりしてハワイは栄えた。

だが小船が大型船になり蒸気船に代わると、大勢の宣教師や移民や軍隊が移住してきてきて、伝染病を持ち込みました。

ハワイ先住民は人口が10分の1程度に減ったとされ、これ幸いとアメリカは「住民投票」でアメリカに併合しました。


先住民が減少したことで白人が多数派になり、白人は銃を持っているので、先住民を支配できたのです。

現在純粋なハワイ先住民は僅か8000人で、混血を含めて24万人がハワイに居住しているとアメリカ政府は発表しています。

自分の土地というものは持っておらず、厄介者のような存在になっている。


離島に限らず、世界の多くの先住民はこんな感じで暮らしていて、元の居住地にそのまま住んでいる琉球人は稀有な例外なのです。

アメリカ先住民のいわゆるインディアンとか、アジア諸国の先住民の多くも、先祖の土地を追い出されています。

追い出されたからこそ「先に住んでいた人」と呼ばれるのですが、琉球人は「今も住んでいる」ので先住民ではない。


http://www.asyura2.com/17/china12/msg/786.html#c1

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
72. 中川隆[-13832] koaQ7Jey 2018年7月29日 09:33:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

日本の秘湯を歩く 車中泊スポットガイド(県別P泊情報)
http://onsen.kikuchisan.net/article/126658060.html

日本の秘湯を歩く 車中泊グッズ・装備(必須、あると便利、快適グッズ)
http://onsen.kikuchisan.net/article/119628952.html

日本の秘湯を歩く 温泉旅行・車中泊グッズ
http://onsen.kikuchisan.net/article/113120043.html

日本の秘湯を歩く 快適車中泊のDIY構築
http://onsen.kikuchisan.net/article/119626346.html

日本の秘湯を歩く 100均グッズの車中泊活用
http://onsen.kikuchisan.net/article/206196472.html

日本の秘湯を歩く 単3充電池(エネループ)の車中泊活用
http://onsen.kikuchisan.net/article/301920838.html

日本の秘湯を歩く 車中泊の最低限のマナー 
http://onsen.kikuchisan.net/article/119627846.html



http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c72

[リバイバル3] 日本の投資家はネットパチンコやギャンブルが大好き 中川隆
18. 中川隆[-13831] koaQ7Jey 2018年7月29日 11:35:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]
ギャンブル。不運を積み重ねる人と付き合っても得することは何もない │ ブラックアジア:鈴木傾城
https://blackasia.net/?p=8616

2018年7月20日。IR実施法案が参議院本会議に可決され、日本にもカジノが解禁されることになる。

カジノはギャンブルの代表なのだが、日本はカジノがないにも関わらず、世界でも有数のギャンブル依存症の患者を抱えている。日本のギャンブルはパチンコやスロットがメインだ。

パチンコについては数十年前からたびたび問題が指摘されているにも関わらず、多額の政治献金によって厚く保護されており、今も深刻な依存者を生み出し続けている。

いったん、パチンコにハマると、そこから抜け出せなくなる。借金をしても、子供を放置しても、また会社の金を横領してもパチンコに邁進していく。

パチンコをはじめとするギャンブルは、泥沼に引きずり込まれると人間を廃人化させる。

ギャンブルをしない人間には、それの何がそんなに面白いのかまったく分からない。基本的にギャンブルとは、「幸運」を得て他人より恵まれたいという祈りにも似た気持ちで成り立っている。

自分がどんなに無能で、自堕落で、情けない人間であったとしても運が良ければ勝てる。だから、自分の情けなさを一気に解消するために、それにのめり込む人がいる。(鈴木傾城)

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/824.html#c18

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
73. 中川隆[-13830] koaQ7Jey 2018年7月29日 11:42:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

2018年05月25日
【車中泊のプロに聞いた】車中泊におすすめのグッズ22選&おすすめ車種3選
https://matome.response.jp/articles/1622


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c73

[昼休み54] 移民を入れると日本女性はみんな移民の男に取られ大和民族は消滅する 中川隆
9. 中川隆[-13829] koaQ7Jey 2018年7月29日 11:52:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

黒人と日本人とのハーフ女性は結婚も就職もできない

池上彰が解説「ブスの人生は損」は本当か
7/27(金) 9:15配信 プレジデントオンライン

「私たちの評価は9割が外見」
「同じ失敗をしても“顔面偏差値”が高い人ほど許される」
「結局、美人には勝てないのですか? 」

そんな働く女性たちからの切実な問いに対し、ジャーナリストの池上彰氏が答える。


 アメリカの大学教授ダニエル・S・ハマーメッシュ氏は、著書『美貌格差-生まれつき不平等の経済学』(東洋経済新報社)において「美人はそうでもない人よりも生涯約3000万円得をする」という調査結果を発表しています。

 お隣の韓国は、外見による所得格差が非常に顕著な国のうちのひとつです。“整形大国”とも呼ばれ、美容整形手術の経験がある女性は4割以上もいるそうです。しかも、術後の事例写真を見ると、どれもよく似た印象を受けます。

 韓国女性はなぜ、整形手術をしてまで同じような顔にするのでしょうか。その理由で最も多いのは、採用試験のためだそうです。韓国の就職ポータルサイトの調査によると、「容姿が面接試験の結果に影響する」と答えた企業の人事採用者が、なんと84%もいました。韓国政府もこの風潮を問題視し、企業側に能力重視の面接試験を導入させる措置を取っていますが、なかなかうまくいかないのが現状のようです。

 容姿重視の採用だと、美人というだけで待遇のいい企業に入社できますから、必然的に金銭面で得をすることになります。実は、日本でも容姿重視の採用が堂々と行われていた時代がありました。

例えば、1960年代の新聞の求人広告には、「美人ウエートレス募集」といった見出しが躍っています。採用条件も

「身長157cm位、20歳前後、スマートな美しい方」

と、ほぼ容姿の項目ばかりです。


 また、1983年の新聞記事には、ある大手企業が全国の営業所に通達していた、女性社員採用基準の文書が掲載されています。そこには

「採用不可の女子として

(1)ブス、絶対に避けること
(2)チビ、身長140センチ以下は全く不可
(3)カッペ、田舎っぺ
(4)メガネ」

と明確に記されていました。

 これはすぐさま社会問題となり、当時の国会でも議論されたほどでした。しかし、このような容姿重視の採用が、少なくとも30年前には存在していたことは事実です。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00025717-president-soci


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/233.html#c9

[リバイバル3] OPPO Sonica DAC _ 音楽がわからないアホ・オーディオマニアが絶賛する超お買い得品(?)だけど… 中川隆
25. 中川隆[-13828] koaQ7Jey 2018年7月29日 12:19:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]


AIT DAC (Dual ES9018)

(2015/01/08追記)大分前からオーディオのコミュニティで一世を風靡しているAIT labo社のDACです。熱烈なファンがいらっしゃいますから、荒れるかもしれないのでタイミングをずらして投稿しました。

聞いたのはDSD対応、Dual ES9018仕様の時期のものを自作品、その他いくつかのものと比較して聞いたことがあります。

正直価格性能比はかなり高いと思いますし、一線を越えた製品に仕上がっていると思います。ですが4位以上に抜けるような音ではないと感じました。その理由を説明します。

このDACの最大の特徴は高音の綺麗さにあると感じました。このような音は正直他で聞いたことがありません。この点が非常に優秀で多分この中では比較できるのはLavry Gold = DA924だけでしょう。大抵の業務機では高域の綺麗さは二の次で分離重視が基本ですし、オーディオ向け製品はサラっとした聴き心地の良い音に仕上がっていることが多く、このようなつるつるに磨きあげたような音質の製品は他に知りません。この部分の趣向が合えば最良のDACとなるでしょう。開発者は音質について意識していないようですが、徹底した技術と特性追求の結果として、このような個性的な音質に仕上がっていると思いました。

ですが弱点は最後の分離です。十分ハイレベルですが超ハイエンド級ではありません。多分Lynx Hiloと同じくらいです。HiloはCS4398ですがAIT DACはES9018のDualという基本性能で言えば圧倒的に有利(CS4398とES9018は同じ条件ではES9018のほうが分離がいい音)なはずですが抜けきりません。レギュレータの配置を見た限りでは理想状態なのでもっと音の分離が良くてもいいのですがそうでもないです。この辺りAITは突出させたい音の方向性がそもそも違っている設計なことが原因だと思っています。この音質傾向をたとえるならばアルプスのミニデテントが似ています。なめらかで嫌な音を出さないですが、そのかわり情報量が減ります。これと同じ方向性です。もちろんレベルは全然違いますが。

というわけで私自身の評価軸は分離の良し悪しが重要なのでトータルではこの順位という形です。最終的に自作品を超える分離は持っていないと判断したのでこの位置になります。正直一線を越える分離の良さを聞き取るためには訓練が必要ですしほとんどの方は音楽をそこまで解析的に聞く必要がないと思うのでそのような性能は不要かもしれませんが。
http://innocent-key.com/wordpress/?p=2302

____


音の良いDAC、インターフェース
Posted on 2014/12/6 Saturday by yohine
http://innocent-key.com/wordpress/?p=2302

yohineです。今でもオーディオインターフェース関係の検索が結構あるので、あれから知り得た音の良いDACとかの情報を上げたいと思います。業務機だけじゃなくてイベントでちゃんと聴き比べることが出来た高級機も含めたいと思います。価格帯が大分上がってきているので購入は厳しいと思いますけれども。実際にはここに紹介した以外でも面白い音のDACは他にもありますが、ここではある程度妥当な順位付けが出来ない機材は出来るだけ省いています。

最近だと安くても測定性能の良いオーディオインターフェースが多いのですが、中身の素子は世代交代で新しいものが安く良くなっているので、安いものでも性能は当然ながら新しいものが良いです。しかし測定だけじゃなくて実際にある程度以上の音質を確保しようと思うと結構出費が必要です。特に耳で聞いた音質は測定だけじゃわかりません。音質の良い物を集めていくと超高額品ばかりになってしまいますが、それはアナログ回路の部分が重要だからでしょう。実際に上位に来ている製品は特殊な設計のものばかりです。IC付けただけのものと比べたらそれは開発や量産にコストがかかります。

この順位は一部の例外をのぞいて基本的に分離の良さが第一で、次に音の癖の出方が基準です。順位にはオーディオ的な高級機も含まれていますが基本的にモニター的な性能で評価はしているつもりです。なお聞き取りの環境の関係でヘッドフォン出力での比較がメインになっていますので実際に比較できているのは機材の性能の一部に過ぎません。AD/DAではAD部に力を入れている製品もあるのでその部分はわかりません。また聞き取りは個人の主観なので評価軸や印象は人によって大きく変わる可能性があります。ですのであくまでも参考程度としてください。

それでは順位で良かったものから紹介したいと思います。

2016年7月8日

情報が古くなってきたので、最近の情報を追加したいと思います。一部過去の経験からの類推もありますため、あまり比較としては現実的な話ではない部分もありますので、一つの参考としてお願いしたく思います。

現時点で世界最高峰はおそらくMSB Select DACです。次はChord DAVEです。Select DACは聞いたことがありませんが一つだけ根拠があります。DAVEは実際に試聴経験があるからです。DAVEはかつて聞いたことがないようなクオリティでした。なので時点では正直下記ランキング内ではこれら最新機種と比較できるレベルに有るものは無いと思っています。(おそらくHugoレベルでも5位以下のDACと比較して同等かそれ以上でしょう)

その一つの根拠となるのはこちらの測定値です。

Select-90db-Graph

Select DACは現在最高峰の測定データを持つDACです。もちろん測定値が全てではないのですが、この領域となると絶対的な設計品質やノイズ対策の徹底された製品クオリティの差が明らかなほど超ハイレベルな世界です。実際に-160dBV以下となるともう空中の外来ノイズのほうがよほど大きくなるので、対象を正しく測定することも難しいような世界です。もちろん測定値は絶対的な指標ではないですが、ここまで圧倒的に良ければ聴感でも結果が良いという確率は上がります。あくまで確率ですが。

次にDAVEの測定値を見てみます。こちらも超優秀です。MSBでいえばDiamond DACと近いレベルです。下記ランキングでのMSB Platinum DACはこの図ではAnalog DACと最も近い領域ですので、もうPlatinum DACよりDAVEがより優れている可能性はかなり高いと考えています。実際に音質で圧倒的インパクトが有ったのはDAVEです。Select DACはさらに上を言っている可能性があると考えています。

500x1000px-LL-d661dbf6_Dave2.5vagainstnosignal

実は先日DAVEを購入したのですが、納期が長いのでまだ届いていません。届いたら自作品のAK4495Sと直接厳密比較してみたいと思います。その時こちらの記事にも追記予定です。

1.Lavry Engineering DA924

da924-0-lavry-engineering

2012年のフジヤエービックのDAC試聴会で聞きました。単体DACの業務機です。Lavry Goldともいわれているみたいです。自分はこのイベントでしか実物を見たことがありません。

これは他とはちょっと異質な音で非常に滑らかな音です。特別な特徴がなく、どうだ癖がないだろう!って言わんばかりの音です。マルチビットのDACらしいのですが、同じような自作のフルディスクリートマルチビットMSBモジュールを使ったDACともまたぜんぜん違う音でした。というかこのDACと似たような音がする機材は聞いたことがありません。すごく余裕が有る、少し軽やかだけどしっかりした音です。

表現が難しいのですがパッと聞いてごく普通の音に聞こえるのですが、この普通の音を出すのがすごく難しいです。どこをとっても上質です。言葉で説明しようとすると特に特徴がない音になってしまうのですが、トータルでは独特の魅力を感じました。分離の良し悪しとか全然気になりません。それくらいバランスが良い音です。これは90年台の機材なのですが古さを全く感じさせません。登場した時代を考えると、時代を超えた名機としか言いようがありません。ということでとくに文句をつけるところもないので一位です。

内部設計についてはこちらに記事がありました。すごいです。

http://audithall.exblog.jp/tags/DAC924/

2.Metric Halo ULN-8

ULN8_Angle

これだけ視聴環境が他と異なります。これはStudio Arte-Refactで聞きました。

これは良かったです。スタジオ主にきいた話だとPrism SoundのOrpheusもこれと同格くらいで別の良さがあるとのことでした。これは分離が良いし駆動力もある音でした。高い音は結構荒くてガサガサしてるので品位とかは全然ないのですが、そんなことは些細なことと言えるくらいに分離が良くて空間の前後感のある音でした。価格も高いが高いだけじゃなくて音も良いです。いいアンプ回路を積んでいるのでしょうか。AD/DAとしての測定特性は極めて突出しているわけではないのですが出音は特性以上に良かったです。中身の写真を見ても普通すぎなので何で音がいいのかよくわかりません。

ちなみにこの当時の自作品としてはDual1792DACとMSBのディスクリートマルチビットモジュールを使ったDACがあったのですが、実際に聴き比べてみるとULN-8には分離で負けてました。この当時(2013初頭)の自作品はまだまだ課題が多かったとはいえ、正直比較するまでマルチチャンネルのIFに負けてしまうとは思いませんでした。なのでLynx Hilo<2013年版自作DAC<ULN-8という順位になります。

3.Playback Designs MPS-3

playback_mps3_angle

これもDAC試聴会で聞きました。分離だけなら1位かもしれませんが、音の方向性があまりにも好みではなかったので3位です。

見た目だけじゃなくて音もすごい硬質でゴリゴリしています。ハイも結構キツ目の音がしていました。なので分離以外はあまり好ましい音色ではなかったのですが、その描写のクオリティは認めざるを得ません。パワフルで固い音なのにやたら空間が広くて分離が良い音でしょうか。

内部ではFPGAで全てDSDに変換され、DSD以降は既存のICを使わないでそのままアナログに変換しているらしいです。その辺りが音質の良さの秘密だと思います。この技術についての情報はこちらにあります。DACモジュールも頑張れば入手できるのかもしれません。

http://www.akdesigninc.com/products_dacmodule.html

4.MSB Platinum DAC

82e6e39890cc5cd92ed094d897e6e36a

これと同等品をイーディオで借りたことがあります。DACは完全ディスクリートのマルチビットです。音は3位のプレイバックデザインとある意味似ています。プレイバックとの優劣は分かりませんが固めの音質で分離が非常によく、レンジも広い音でパワフルです。違うのは高域の綺麗さで綺麗さはこちらが上です。こっちは長く聞いていられる音です。トータルのクオリティは申し分ありません。

正直このへんまでの順位は正確じゃないですね。ここまでの機材はどれも相当のハイレベルで、ここから下とは別格と言っていいと思います。

DACモジュールのデータシートはここにあります。同じモジュールを使った自作DACはULN-8に負けてしまいましたが本家のMSBDACはその当時より新しい自作DACよりさらに良かったので実際には本家MSBDACならばULN-8を上回っている可能性も十分にあります。冷静に考えたらディスクリート構成の高級単体DACがマルチチャンネルAD/DAに負けているというのも変な話ですし。もちろん絶対にありえないことではないと思いますが。機会があればULN-8ともう一度厳密に比較してみたいです。

http://www.msbtech.com/oem/mp-acd512.pdf

5. AIT DAC (Dual ES9018)

(2015/01/08追記)大分前からオーディオのコミュニティで一世を風靡しているAIT labo社のDACです。熱烈なファンがいらっしゃいますから、荒れるかもしれないのでタイミングをずらして投稿しました。聞いたのはDSD対応、Dual ES9018仕様の時期のものを自作品、その他いくつかのものと比較して聞いたことがあります。正直価格性能比はかなり高いと思いますし、一線を越えた製品に仕上がっていると思います。ですが4位以上に抜けるような音ではないと感じました。その理由を説明します。

このDACの最大の特徴は高音の綺麗さにあると感じました。このような音は正直他で聞いたことがありません。この点が非常に優秀で多分この中では比較できるのはLavry Gold = DA924だけでしょう。大抵の業務機では高域の綺麗さは二の次で分離重視が基本ですし、オーディオ向け製品はサラっとした聴き心地の良い音に仕上がっていることが多く、このようなつるつるに磨きあげたような音質の製品は他に知りません。この部分の趣向が合えば最良のDACとなるでしょう。開発者は音質について意識していないようですが、徹底した技術と特性追求の結果として、このような個性的な音質に仕上がっていると思いました。

ですが弱点は最後の分離です。十分ハイレベルですが超ハイエンド級ではありません。多分Lynx Hiloと同じくらいです。HiloはCS4398ですがAIT DACはES9018のDualという基本性能で言えば圧倒的に有利(CS4398とES9018は同じ条件ではES9018のほうが分離がいい音)なはずですが抜けきりません。レギュレータの配置を見た限りでは理想状態なのでもっと音の分離が良くてもいいのですがそうでもないです。この辺りAITは突出させたい音の方向性がそもそも違っている設計なことが原因だと思っています。この音質傾向をたとえるならばアルプスのミニデテントが似ています。なめらかで嫌な音を出さないですが、そのかわり情報量が減ります。これと同じ方向性です。もちろんレベルは全然違いますが。

というわけで私自身の評価軸は分離の良し悪しが重要なのでトータルではこの順位という形です。最終的に自作品を超える分離は持っていないと判断したのでこの位置になります。正直一線を越える分離の良さを聞き取るためには訓練が必要ですしほとんどの方は音楽をそこまで解析的に聞く必要がないと思うのでそのような性能は不要かもしれませんが。

5.THETA DSpre

1106171328ae0384e003a51e72

ビンテージです。友人の引き受けた修理を手伝った時に借りました。古くて特性も良くないのですが、反面実際の出音はかなり良いです。音色はパワフルで濃厚な音というのでしょうか。少し柔らか目で密度の高い音です。90年初頭頃のハードシンセを知っている人なら何となく想像できると思うのですが、とにかくず太くてしっかりした音がでます。独特の雰囲気がありますね。

こういう音は現代の機材ではなかなか出なくなってしまった音色です。時代を考えると分離も驚異的に良いです。こういう古い機材は測定してみると大抵特性は悪いのですが何故か音は良かったりします。オーディオの不思議です。ちなみに自作品はこれより分離については良いので5位にしてあります。

6.Lynx Hilo

sujpa200001srl8r

所持品です。現在でも最高峰の測定特性を誇るAD/DAオーディオインターフェースです。マイクプリはないので録音する場合は別途マイクプリがいりますので既に機材を持っている人向けですね。こいつの主な用途は測定用なのでほとんどこれにつないで聞くことはありません(これも自作機のほうが上なので)。

一番の売りと思われる部分は測定の特性です。Lynx Hilo RMAAで検索すると出てきますが測定値は素晴らしく特に低音のSNが驚異的です。100Hz以下は1/fノイズの影響もあってなかなかSNを稼ぐことが難しいのですがこれは最低域まで全く劣化しません。メーカーの測定例でもここまでのデータはなかなか見ません。これは相当気を使った対策をしていると思われます。ですが最近は測定もあまりやってないのでサークルの歌い手さんにレコ用で貸したりしてます。

ちなみにこれも2012年のDAC試聴会で他の機材と同じ条件で聞いたのですが、現場でLavry Goldと同じように全然癖がない音に聞こえました。搭載しているICの世代も新しくLavry Goldよりも繊細でレンジも広い音ですし細部の表現も綺麗なのですが、こちらは比べてしまうとどこか余裕のない必死な音に聞こえました。電源設計の差ですかね?もちろん十分良いのですが実際の音から受ける印象は全然違う感じです。

ちなみにすぐ隣にAntelopeのEclipse384が置いてあったので何度も比較したのですが、Eclipse384よりこちらのほうが緻密でなめらか、細かい音がよくでていたように思います。

7.dCS Debussy

front-34-edit8

DAC試聴会で聞きました。 めちゃ高いDACです。これがこの位置なの?と思うのですが、ラインナップ下位機種のせいかそれほど良いとは思いませんでした。基本サラっとした上品な音なのですが、これは色付けの音だと思います。殆どの人は好む音色だと思いますが化粧で粗を隠している感じがします。オーディオでは良くても業務用ではダメな方向性です。といってもこの位置くらいに来るクオリティはあったので、さすがdCSと言った方がいいのかもしれません。

この日は同じ条件での試聴ですから結構まともな比較が出来たと思うのですが基本性能では正直Lynx Hiloのほうが良いと思いました。まぁこれは上品なカラーが最大の特徴だと思いますしリスニングでそれが合うかどうかという機材だと思います。基本性能を求めるならもっと高価な上位に行かないとダメぽいです。

8.Antelope Eclipse384

antelope-eclipse-384-digitalaudioservice-31

Lynx Hiloの隣においてあったので本体のヘッドフォン端子同士で比較したのですが、この条件ではHiloのほうがレンジ、分離、癖の無さ全てにおいて良かったと思います。これはちょっと荒い音質で若干不利な感じがしました。実物は見た目が大きくて迫力があるのですが実際の音での説得力はもうひとつでした。価格はHiloよりずっと高いですが192kまでなら個人的にはHiloを買ったほうがいいんじゃないか?と思いました。

ただしこれはあくまでヘッドフォンでの出音の比較なので単なるアンプ部の質の問題かもしれません。AD/DAのクオリティはもしかしたら良いのかも?と思うのですが、残念ながらRMAAの結果を探したのですが見つかりませんでした。

AD/DAのサンプリングはまだまだ少数派の384k対応らしいので超ハイレゾでレコーディングしたいとかの特殊用途向けにはありかもしれません。

9.Lavry Engineering DA10

classifieds-369-0-84222900-1376490664

元所持品です。ここから価格帯が一気に下がります。そして順位も怪しくなってきます。とにかくこいつはこの価格帯では分離だけは一番良かったです。Lavry Blueと設計がほぼ同じらしいので業務機としてモニター用の単体DAとしてみたら優秀な方だと思われます。音色としては荒いし品位もないのですけど、とにかく安くて分離重視ならありですね。内蔵アンプも結構力強い音です。中身を見るとICオペアンプも使われているのですがここ以下の製品と比べて一皮むけた音で、これはディスクリートクオリティです。

本当は以前にレビューを書いたFireFace800辺りと比較したいのですが残念ながらそのような機会もなく、DA10はもう売却してしまいましたので比較不能です。でもApogee MiniDACの位置から判断すると、FF800よりはさすがにこっちのほうがいいんじゃないかと予想します。

10.Apogee miniDAC

apogee2

元メンバーのゆうま氏の所持品です。故障した時に自分が修理したのでその時に比較しました。DA10のほうが分離や駆動力などが良いのですが、こちらは元気でメリハリの有る音ですね。以前にApogeeのRosetta200について書いたことがありますがそれを思い出します。Rosetta200はこれよりもう少しいいと思いますが大まかな傾向は同じでしょう。今まで聞いたApogeeは忠実系じゃなくて結構はっきりしたカラーがあるメーカーなので、録音した音が前に出てくるとかそういう方向性を狙ってると思います。業務用として使える基準はクリアしているんじゃないでしょうか。

11.Benchmark DAC1

Benchmark_DAC1_front

昔、話題になったDACです。友人が持っていました。悪くはないのですがDA10と比べると最後の分離で負けています。ぱっと聞いた感じは切れがあって解像度が高いように感じるのですが、奥行とか前後の描写がやや苦手で平面的です。丁度ICオペアンプの限界につまづいている感じの音です。MiniDACとクオリティは近いですが、比べてしまうとこちらは特に音楽性に優れているわけではないのでこの位置になります。測定した特性はDA10よりいいのですが耳で聞いた順位は意外と関係ありません。

12.Fidelix Caprice

434f90a6

所持品です。重要なのはこれはヘッドフォンでの評価だということです。内蔵DACのクオリティならDA10よりも上の実力はありますがヘッドフォン出力の音の籠もりはどうしようもありません。正直このヘッドフォンアウトでミキシングは不可能です。アルプスのミニデテントボリュームが相当悪さをしています。キツさを消しているのでしょうけど音も消えています。全体的に音色は上品で優しい音がします。リスニングオーディオ用ならいい仕上がりと思います。

その他

DAC試聴会で聞いて覚えているものを書きます。ここで書くものは多分DA10以降のものと同じくらいのクオリティです。DA10は超えている可能性もありますが試聴会当日の印象では明らかにEclipse384、Hilo以下でした。

•Grace Design m903
•Mytek Digital 192DSD-DAC

ここから更に落ちるものはこちらです。こちらはほとんど持ってる機材なのでちゃんと聴き比べてしています。大抵のオーディオインターフェースはこの位置です。だいぶ前なのであやふやですがRMEのFireFace800は以前の印象ではここよりは確実に上に行ける(Benchmark DAC1位?)と思います。

•TC electronic Konnekt24D
•E-mu 0404Usb
•Asus essenceSTX
•RME HDSP9632
•YAMAHA 01V96

ひどかったもの
•Roland UA-4FX

一度借りました。歌い手さんがよく使っていますがこれの音質は最悪です。耳で聞いてわかるノイズがありますし、測定データもひどいです。凄い売れてたみたいですが出来る限りこれを使うのを辞めましょう。
http://innocent-key.com/wordpress/?p=2302
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/852.html#c25

[リバイバル3] 超お買い得 イシノラボのトランス式パッシブ・プリアンプ 中川隆
36. 中川隆[-13827] koaQ7Jey 2018年7月29日 12:21:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

音の良いDAC、インターフェース
Posted on 2014/12/6 Saturday by yohine
http://innocent-key.com/wordpress/?p=2302


AIT DAC (Dual ES9018)

(2015/01/08追記)大分前からオーディオのコミュニティで一世を風靡している AIT labo社の DAC です。熱烈なファンがいらっしゃいますから、荒れるかもしれないのでタイミングをずらして投稿しました。

聞いたのはDSD対応、Dual ES9018仕様の時期のものを自作品、その他いくつかのものと比較して聞いたことがあります。

正直価格性能比はかなり高いと思いますし、一線を越えた製品に仕上がっていると思います。ですが4位以上に抜けるような音ではないと感じました。その理由を説明します。

このDACの最大の特徴は高音の綺麗さにあると感じました。このような音は正直他で聞いたことがありません。この点が非常に優秀で多分この中では比較できるのはLavry Gold = DA924だけでしょう。大抵の業務機では高域の綺麗さは二の次で分離重視が基本ですし、オーディオ向け製品はサラっとした聴き心地の良い音に仕上がっていることが多く、このようなつるつるに磨きあげたような音質の製品は他に知りません。この部分の趣向が合えば最良のDACとなるでしょう。開発者は音質について意識していないようですが、徹底した技術と特性追求の結果として、このような個性的な音質に仕上がっていると思いました。

ですが弱点は最後の分離です。十分ハイレベルですが超ハイエンド級ではありません。多分Lynx Hiloと同じくらいです。HiloはCS4398ですがAIT DACはES9018のDualという基本性能で言えば圧倒的に有利(CS4398とES9018は同じ条件ではES9018のほうが分離がいい音)なはずですが抜けきりません。レギュレータの配置を見た限りでは理想状態なのでもっと音の分離が良くてもいいのですがそうでもないです。この辺りAITは突出させたい音の方向性がそもそも違っている設計なことが原因だと思っています。この音質傾向をたとえるならばアルプスのミニデテントが似ています。なめらかで嫌な音を出さないですが、そのかわり情報量が減ります。これと同じ方向性です。もちろんレベルは全然違いますが。

というわけで私自身の評価軸は分離の良し悪しが重要なのでトータルではこの順位という形です。最終的に自作品を超える分離は持っていないと判断したのでこの位置になります。正直一線を越える分離の良さを聞き取るためには訓練が必要ですしほとんどの方は音楽をそこまで解析的に聞く必要がないと思うのでそのような性能は不要かもしれませんが。
http://innocent-key.com/wordpress/?p=2302

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/689.html#c36

[リバイバル3] CD プレーヤーは進歩しているのか?  中川隆
33. 中川隆[-13826] koaQ7Jey 2018年7月29日 16:53:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

音の良いDAC、インターフェース
Posted on 2014/12/6 Saturday by yohine
http://innocent-key.com/wordpress/?p=2302


yohineです。今でもオーディオインターフェース関係の検索が結構あるので、あれから知り得た音の良いDACとかの情報を上げたいと思います。業務機だけじゃなくてイベントでちゃんと聴き比べることが出来た高級機も含めたいと思います。価格帯が大分上がってきているので購入は厳しいと思いますけれども。実際にはここに紹介した以外でも面白い音のDACは他にもありますが、ここではある程度妥当な順位付けが出来ない機材は出来るだけ省いています。

最近だと安くても測定性能の良いオーディオインターフェースが多いのですが、中身の素子は世代交代で新しいものが安く良くなっているので、安いものでも性能は当然ながら新しいものが良いです。しかし測定だけじゃなくて実際にある程度以上の音質を確保しようと思うと結構出費が必要です。特に耳で聞いた音質は測定だけじゃわかりません。音質の良い物を集めていくと超高額品ばかりになってしまいますが、それはアナログ回路の部分が重要だからでしょう。実際に上位に来ている製品は特殊な設計のものばかりです。IC付けただけのものと比べたらそれは開発や量産にコストがかかります。

この順位は一部の例外をのぞいて基本的に分離の良さが第一で、次に音の癖の出方が基準です。順位にはオーディオ的な高級機も含まれていますが基本的にモニター的な性能で評価はしているつもりです。なお聞き取りの環境の関係でヘッドフォン出力での比較がメインになっていますので実際に比較できているのは機材の性能の一部に過ぎません。AD/DAではAD部に力を入れている製品もあるのでその部分はわかりません。また聞き取りは個人の主観なので評価軸や印象は人によって大きく変わる可能性があります。ですのであくまでも参考程度としてください。

それでは順位で良かったものから紹介したいと思います。


2016年7月8日

情報が古くなってきたので、最近の情報を追加したいと思います。一部過去の経験からの類推もありますため、あまり比較としては現実的な話ではない部分もありますので、一つの参考としてお願いしたく思います。

現時点で世界最高峰はおそらくMSB Select DACです。次はChord DAVEです。Select DACは聞いたことがありませんが一つだけ根拠があります。DAVEは実際に試聴経験があるからです。DAVEはかつて聞いたことがないようなクオリティでした。なので時点では正直下記ランキング内ではこれら最新機種と比較できるレベルに有るものは無いと思っています。(おそらくHugoレベルでも5位以下のDACと比較して同等かそれ以上でしょう)

その一つの根拠となるのはこちらの測定値です。

Select-90db-Graph

Select DACは現在最高峰の測定データを持つDACです。もちろん測定値が全てではないのですが、この領域となると絶対的な設計品質やノイズ対策の徹底された製品クオリティの差が明らかなほど超ハイレベルな世界です。実際に-160dBV以下となるともう空中の外来ノイズのほうがよほど大きくなるので、対象を正しく測定することも難しいような世界です。もちろん測定値は絶対的な指標ではないですが、ここまで圧倒的に良ければ聴感でも結果が良いという確率は上がります。あくまで確率ですが。

次にDAVEの測定値を見てみます。こちらも超優秀です。MSBでいえばDiamond DACと近いレベルです。下記ランキングでのMSB Platinum DACはこの図ではAnalog DACと最も近い領域ですので、もうPlatinum DACよりDAVEがより優れている可能性はかなり高いと考えています。実際に音質で圧倒的インパクトが有ったのはDAVEです。Select DACはさらに上を言っている可能性があると考えています。

500x1000px-LL-d661dbf6_Dave2.5vagainstnosignal

実は先日DAVEを購入したのですが、納期が長いのでまだ届いていません。届いたら自作品のAK4495Sと直接厳密比較してみたいと思います。その時こちらの記事にも追記予定です。

1.Lavry Engineering DA924

da924-0-lavry-engineering

2012年のフジヤエービックのDAC試聴会で聞きました。単体DACの業務機です。Lavry Goldともいわれているみたいです。自分はこのイベントでしか実物を見たことがありません。

これは他とはちょっと異質な音で非常に滑らかな音です。特別な特徴がなく、どうだ癖がないだろう!って言わんばかりの音です。マルチビットのDACらしいのですが、同じような自作のフルディスクリートマルチビットMSBモジュールを使ったDACともまたぜんぜん違う音でした。というかこのDACと似たような音がする機材は聞いたことがありません。すごく余裕が有る、少し軽やかだけどしっかりした音です。

表現が難しいのですがパッと聞いてごく普通の音に聞こえるのですが、この普通の音を出すのがすごく難しいです。どこをとっても上質です。言葉で説明しようとすると特に特徴がない音になってしまうのですが、トータルでは独特の魅力を感じました。分離の良し悪しとか全然気になりません。それくらいバランスが良い音です。これは90年台の機材なのですが古さを全く感じさせません。登場した時代を考えると、時代を超えた名機としか言いようがありません。ということでとくに文句をつけるところもないので一位です。

内部設計についてはこちらに記事がありました。すごいです。

http://audithall.exblog.jp/tags/DAC924/

2.Metric Halo ULN-8

ULN8_Angle

これだけ視聴環境が他と異なります。これはStudio Arte-Refactで聞きました。

これは良かったです。スタジオ主にきいた話だとPrism SoundのOrpheusもこれと同格くらいで別の良さがあるとのことでした。これは分離が良いし駆動力もある音でした。高い音は結構荒くてガサガサしてるので品位とかは全然ないのですが、そんなことは些細なことと言えるくらいに分離が良くて空間の前後感のある音でした。価格も高いが高いだけじゃなくて音も良いです。いいアンプ回路を積んでいるのでしょうか。AD/DAとしての測定特性は極めて突出しているわけではないのですが出音は特性以上に良かったです。中身の写真を見ても普通すぎなので何で音がいいのかよくわかりません。

ちなみにこの当時の自作品としてはDual1792DACとMSBのディスクリートマルチビットモジュールを使ったDACがあったのですが、実際に聴き比べてみるとULN-8には分離で負けてました。この当時(2013初頭)の自作品はまだまだ課題が多かったとはいえ、正直比較するまでマルチチャンネルのIFに負けてしまうとは思いませんでした。なのでLynx Hilo<2013年版自作DAC<ULN-8という順位になります。

3.Playback Designs MPS-3

playback_mps3_angle

これもDAC試聴会で聞きました。分離だけなら1位かもしれませんが、音の方向性があまりにも好みではなかったので3位です。

見た目だけじゃなくて音もすごい硬質でゴリゴリしています。ハイも結構キツ目の音がしていました。なので分離以外はあまり好ましい音色ではなかったのですが、その描写のクオリティは認めざるを得ません。パワフルで固い音なのにやたら空間が広くて分離が良い音でしょうか。

内部ではFPGAで全てDSDに変換され、DSD以降は既存のICを使わないでそのままアナログに変換しているらしいです。その辺りが音質の良さの秘密だと思います。この技術についての情報はこちらにあります。DACモジュールも頑張れば入手できるのかもしれません。

http://www.akdesigninc.com/products_dacmodule.html

4.MSB Platinum DAC

82e6e39890cc5cd92ed094d897e6e36a

これと同等品をイーディオで借りたことがあります。DACは完全ディスクリートのマルチビットです。音は3位のプレイバックデザインとある意味似ています。プレイバックとの優劣は分かりませんが固めの音質で分離が非常によく、レンジも広い音でパワフルです。違うのは高域の綺麗さで綺麗さはこちらが上です。こっちは長く聞いていられる音です。トータルのクオリティは申し分ありません。

正直このへんまでの順位は正確じゃないですね。ここまでの機材はどれも相当のハイレベルで、ここから下とは別格と言っていいと思います。

DACモジュールのデータシートはここにあります。同じモジュールを使った自作DACはULN-8に負けてしまいましたが本家のMSBDACはその当時より新しい自作DACよりさらに良かったので実際には本家MSBDACならばULN-8を上回っている可能性も十分にあります。冷静に考えたらディスクリート構成の高級単体DACがマルチチャンネルAD/DAに負けているというのも変な話ですし。もちろん絶対にありえないことではないと思いますが。機会があればULN-8ともう一度厳密に比較してみたいです。

http://www.msbtech.com/oem/mp-acd512.pdf

5. AIT DAC (Dual ES9018)

(2015/01/08追記)大分前からオーディオのコミュニティで一世を風靡しているAIT labo社のDACです。熱烈なファンがいらっしゃいますから、荒れるかもしれないのでタイミングをずらして投稿しました。聞いたのはDSD対応、Dual ES9018仕様の時期のものを自作品、その他いくつかのものと比較して聞いたことがあります。正直価格性能比はかなり高いと思いますし、一線を越えた製品に仕上がっていると思います。ですが4位以上に抜けるような音ではないと感じました。その理由を説明します。

このDACの最大の特徴は高音の綺麗さにあると感じました。このような音は正直他で聞いたことがありません。この点が非常に優秀で多分この中では比較できるのはLavry Gold = DA924だけでしょう。大抵の業務機では高域の綺麗さは二の次で分離重視が基本ですし、オーディオ向け製品はサラっとした聴き心地の良い音に仕上がっていることが多く、このようなつるつるに磨きあげたような音質の製品は他に知りません。この部分の趣向が合えば最良のDACとなるでしょう。開発者は音質について意識していないようですが、徹底した技術と特性追求の結果として、このような個性的な音質に仕上がっていると思いました。

ですが弱点は最後の分離です。十分ハイレベルですが超ハイエンド級ではありません。多分Lynx Hiloと同じくらいです。HiloはCS4398ですがAIT DACはES9018のDualという基本性能で言えば圧倒的に有利(CS4398とES9018は同じ条件ではES9018のほうが分離がいい音)なはずですが抜けきりません。レギュレータの配置を見た限りでは理想状態なのでもっと音の分離が良くてもいいのですがそうでもないです。この辺りAITは突出させたい音の方向性がそもそも違っている設計なことが原因だと思っています。この音質傾向をたとえるならばアルプスのミニデテントが似ています。なめらかで嫌な音を出さないですが、そのかわり情報量が減ります。これと同じ方向性です。もちろんレベルは全然違いますが。

というわけで私自身の評価軸は分離の良し悪しが重要なのでトータルではこの順位という形です。最終的に自作品を超える分離は持っていないと判断したのでこの位置になります。正直一線を越える分離の良さを聞き取るためには訓練が必要ですしほとんどの方は音楽をそこまで解析的に聞く必要がないと思うのでそのような性能は不要かもしれませんが。

5.THETA DSpre

1106171328ae0384e003a51e72

ビンテージです。友人の引き受けた修理を手伝った時に借りました。古くて特性も良くないのですが、反面実際の出音はかなり良いです。音色はパワフルで濃厚な音というのでしょうか。少し柔らか目で密度の高い音です。90年初頭頃のハードシンセを知っている人なら何となく想像できると思うのですが、とにかくず太くてしっかりした音がでます。独特の雰囲気がありますね。

こういう音は現代の機材ではなかなか出なくなってしまった音色です。時代を考えると分離も驚異的に良いです。こういう古い機材は測定してみると大抵特性は悪いのですが何故か音は良かったりします。オーディオの不思議です。ちなみに自作品はこれより分離については良いので5位にしてあります。

6.Lynx Hilo

sujpa200001srl8r

所持品です。現在でも最高峰の測定特性を誇るAD/DAオーディオインターフェースです。マイクプリはないので録音する場合は別途マイクプリがいりますので既に機材を持っている人向けですね。こいつの主な用途は測定用なのでほとんどこれにつないで聞くことはありません(これも自作機のほうが上なので)。

一番の売りと思われる部分は測定の特性です。Lynx Hilo RMAAで検索すると出てきますが測定値は素晴らしく特に低音のSNが驚異的です。100Hz以下は1/fノイズの影響もあってなかなかSNを稼ぐことが難しいのですがこれは最低域まで全く劣化しません。メーカーの測定例でもここまでのデータはなかなか見ません。これは相当気を使った対策をしていると思われます。ですが最近は測定もあまりやってないのでサークルの歌い手さんにレコ用で貸したりしてます。

ちなみにこれも2012年のDAC試聴会で他の機材と同じ条件で聞いたのですが、現場でLavry Goldと同じように全然癖がない音に聞こえました。搭載しているICの世代も新しくLavry Goldよりも繊細でレンジも広い音ですし細部の表現も綺麗なのですが、こちらは比べてしまうとどこか余裕のない必死な音に聞こえました。電源設計の差ですかね?もちろん十分良いのですが実際の音から受ける印象は全然違う感じです。

ちなみにすぐ隣にAntelopeのEclipse384が置いてあったので何度も比較したのですが、Eclipse384よりこちらのほうが緻密でなめらか、細かい音がよくでていたように思います。

7.dCS Debussy

front-34-edit8

DAC試聴会で聞きました。 めちゃ高いDACです。これがこの位置なの?と思うのですが、ラインナップ下位機種のせいかそれほど良いとは思いませんでした。基本サラっとした上品な音なのですが、これは色付けの音だと思います。殆どの人は好む音色だと思いますが化粧で粗を隠している感じがします。オーディオでは良くても業務用ではダメな方向性です。といってもこの位置くらいに来るクオリティはあったので、さすがdCSと言った方がいいのかもしれません。

この日は同じ条件での試聴ですから結構まともな比較が出来たと思うのですが基本性能では正直Lynx Hiloのほうが良いと思いました。まぁこれは上品なカラーが最大の特徴だと思いますしリスニングでそれが合うかどうかという機材だと思います。基本性能を求めるならもっと高価な上位に行かないとダメぽいです。

8.Antelope Eclipse384

antelope-eclipse-384-digitalaudioservice-31

Lynx Hiloの隣においてあったので本体のヘッドフォン端子同士で比較したのですが、この条件ではHiloのほうがレンジ、分離、癖の無さ全てにおいて良かったと思います。これはちょっと荒い音質で若干不利な感じがしました。実物は見た目が大きくて迫力があるのですが実際の音での説得力はもうひとつでした。価格はHiloよりずっと高いですが192kまでなら個人的にはHiloを買ったほうがいいんじゃないか?と思いました。

ただしこれはあくまでヘッドフォンでの出音の比較なので単なるアンプ部の質の問題かもしれません。AD/DAのクオリティはもしかしたら良いのかも?と思うのですが、残念ながらRMAAの結果を探したのですが見つかりませんでした。

AD/DAのサンプリングはまだまだ少数派の384k対応らしいので超ハイレゾでレコーディングしたいとかの特殊用途向けにはありかもしれません。

9.Lavry Engineering DA10

classifieds-369-0-84222900-1376490664

元所持品です。ここから価格帯が一気に下がります。そして順位も怪しくなってきます。とにかくこいつはこの価格帯では分離だけは一番良かったです。Lavry Blueと設計がほぼ同じらしいので業務機としてモニター用の単体DAとしてみたら優秀な方だと思われます。音色としては荒いし品位もないのですけど、とにかく安くて分離重視ならありですね。内蔵アンプも結構力強い音です。中身を見るとICオペアンプも使われているのですがここ以下の製品と比べて一皮むけた音で、これはディスクリートクオリティです。

本当は以前にレビューを書いたFireFace800辺りと比較したいのですが残念ながらそのような機会もなく、DA10はもう売却してしまいましたので比較不能です。でもApogee MiniDACの位置から判断すると、FF800よりはさすがにこっちのほうがいいんじゃないかと予想します。

10.Apogee miniDAC

apogee2

元メンバーのゆうま氏の所持品です。故障した時に自分が修理したのでその時に比較しました。DA10のほうが分離や駆動力などが良いのですが、こちらは元気でメリハリの有る音ですね。以前にApogeeのRosetta200について書いたことがありますがそれを思い出します。Rosetta200はこれよりもう少しいいと思いますが大まかな傾向は同じでしょう。今まで聞いたApogeeは忠実系じゃなくて結構はっきりしたカラーがあるメーカーなので、録音した音が前に出てくるとかそういう方向性を狙ってると思います。業務用として使える基準はクリアしているんじゃないでしょうか。

11.Benchmark DAC1

Benchmark_DAC1_front

昔、話題になったDACです。友人が持っていました。悪くはないのですがDA10と比べると最後の分離で負けています。ぱっと聞いた感じは切れがあって解像度が高いように感じるのですが、奥行とか前後の描写がやや苦手で平面的です。丁度ICオペアンプの限界につまづいている感じの音です。MiniDACとクオリティは近いですが、比べてしまうとこちらは特に音楽性に優れているわけではないのでこの位置になります。測定した特性はDA10よりいいのですが耳で聞いた順位は意外と関係ありません。

12.Fidelix Caprice

434f90a6

所持品です。重要なのはこれはヘッドフォンでの評価だということです。内蔵DACのクオリティならDA10よりも上の実力はありますがヘッドフォン出力の音の籠もりはどうしようもありません。正直このヘッドフォンアウトでミキシングは不可能です。アルプスのミニデテントボリュームが相当悪さをしています。キツさを消しているのでしょうけど音も消えています。全体的に音色は上品で優しい音がします。リスニングオーディオ用ならいい仕上がりと思います。

その他

DAC試聴会で聞いて覚えているものを書きます。ここで書くものは多分DA10以降のものと同じくらいのクオリティです。DA10は超えている可能性もありますが試聴会当日の印象では明らかにEclipse384、Hilo以下でした。

•Grace Design m903
•Mytek Digital 192DSD-DAC

ここから更に落ちるものはこちらです。こちらはほとんど持ってる機材なのでちゃんと聴き比べてしています。大抵のオーディオインターフェースはこの位置です。だいぶ前なのであやふやですがRMEのFireFace800は以前の印象ではここよりは確実に上に行ける(Benchmark DAC1位?)と思います。

•TC electronic Konnekt24D
•E-mu 0404Usb
•Asus essenceSTX
•RME HDSP9632
•YAMAHA 01V96

ひどかったもの
•Roland UA-4FX

一度借りました。歌い手さんがよく使っていますがこれの音質は最悪です。耳で聞いてわかるノイズがありますし、測定データもひどいです。凄い売れてたみたいですが出来る限りこれを使うのを辞めましょう。
http://innocent-key.com/wordpress/?p=2302

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/842.html#c33

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
74. 中川隆[-13825] koaQ7Jey 2018年7月30日 04:42:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

車中泊客はどこに行っても鼻ツマミ

奥飛騨温泉郷の車中泊事情2016/1/18
http://kurumatabi.net/database/?p=2795


奥飛騨温泉郷で車中泊をする目的は大きく分けて2つある。

ひとつは上高地に入るための前泊、あるいは帰りに立ち寄る後泊である。

そして、もうひとつは「温泉めぐり」。シェアとしてはこちらのほうが多いと思う。

だが、いずれにしても奥飛騨温泉郷では、車中泊の旅人を快く思ってはいないということを自覚しておく必要がある。

荒神の湯

栃尾温泉に「荒神の湯」という露天の共同湯がある。
10年ほど前まで、その駐車場は車中泊はもちろんゴミの回収まで引き受けてくれる親切な場所だった。

荒神の湯 車中泊禁止

しかし、悪質な旅行者のせいで状況は徐々に悪化し、2008年頃には車中泊禁止の看板が置かれると同時に放送まで流れるようになり、2013年の秋には、ヘッダー写真のとおり、遂に駐車場の入口に高さ2.2メートル以上の車両が入れないようロープが張られた。

そのため現在は、キャンピングカーは車中泊に関係なくこの温泉を利用することができない。

車中泊禁止 あかんだな駐車場

また北アルプスへの登山客が利用する

「あかんだな駐車場」
http://kurumatabi.net/database/?p=2573

の入口にも、このように大きく車中泊禁止の看板が掲げてある。経緯は知る由もないが、この地に車中泊客を歓迎しない人たちがいることだけは確かだろう。

だが、その気持ちはわからなくもない。
車中泊で温泉めぐりを楽しんでいる人々の中には、「湯治」気分で温泉に近い無料駐車場に長期滞在をする人が後を絶たない。

湯治

だが、本来の「湯治」は、専門医から入浴方法や体調の維持・管理の指導を受けながら、特定の病気や怪我の治療を目的に、長期間(少なくとも一週間以上)温泉地に滞留する医学療法のひとつである。

つまり、癒しや観光目的の温泉旅とは、根本的に異なるものだ。車中泊の旅人の中には、自らの温泉めぐりが、湯治か旅かの区別がつかない人もいるようだが、いくら熱心な温泉ファンだとしても、温泉旅は他人の目にはレジャーに映る。

つまり、無料の駐車場で許されるのは、せいぜい一夜泊まりの「湯治気分」を味わう旅まで。もし湯治を希望するなら、オートキャンプ場か宿泊施設を利用しろというのは、スジの通った話である。

平湯料金所トイレ

それを考えると、これ以上誤解や環境悪化が進まないよう、平湯料金所脇のトイレ休憩所や、ヘリポートのある駐車場、あるいは新穂高村営駐車場のような目立つ場所は避けて、既に市民権を得ている施設を利用するのが得策だ。

<無料で車中泊のできる駐車場>

●道の駅 奥飛騨温泉郷上宝

●鍋平園地

<オートキャンプ場>

●平湯キャンプ場

●奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
http://kurumatabi.net/database/?p=2795
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c74

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
75. 中川隆[-13824] koaQ7Jey 2018年7月30日 04:54:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

車中泊客はどこに行っても鼻ツマミ者 _ 2


奥飛騨温泉郷 地図
https://www.google.com/maps/@36.248925,137.499873,15z?hl=ja-JP


車中泊禁止の「あかんだな駐車場」は、奥飛騨温泉郷の恥2018/4/30
http://kurumatabi.net/database/?p=8718


「あかんだな駐車場」の車中泊禁止の立て看板
http://kurumatabi.net/database/wp-content/uploads/2016/01/禁止立て看板.jpg

前々から書いていることだが(笑)、ここは国立公園利用者向けの市営駐車場としては「最低」だ。車中泊禁止もさることながら、北アルプスの玄関口にあるにもかかわらず、駐車場のゲートが夕方6時を超えると翌朝4時までクローズドされるというのは、「空いた口が塞がらない」。

あかんだな駐車場には、上高地行きのバスターミナルがある。

季節によって開門時間を多少は変えているようだが、いずれにしてもハイシーズンの連休になれば、深夜の2時や3時に日本各地から利用者がやってくる。

東海北陸自動車道の全線開通により、吹田インターから上高地へのアクセスは、長野自動車道の松本インター経由より60キロ以上短くなった。おかげで仕事から帰って出発しても、なんとか日付が変わる頃には平湯に到着できる。

だが、登山客が利用する公共駐車場が、よもや夜間閉鎖されているとは、誰も思わないに違いない。

ゆえに到着後、えええっ!と絶句する(笑)。

徹夜も辞さずに、憧れの北アルプスを目指してやってくる登山客を何だと思っているのだ。安全に登山ができるための配慮として、運転疲れを癒やす「ほんのささやかなサービス」とも思えることすらできない、鈍感で自分たち本位で、不勉強。

と云われても仕方あるまい。

続いて「車中泊禁止」についてだが、想像するに「禁止したい事項」とは、上記の「乗鞍観光センターに置かれた看板」に記されているようなことなのだろう。

であれば、車中泊という行為をハナから勘違しているし、対応策も違う。「車中泊禁止」という乱暴かつ横柄なやり方は、偏見も甚だしい。

草津温泉でも、そんなアホなことはやってない。

2018年4月。

冒頭のみっともない「車内泊禁止」の看板は除外され、新しい表示に変わっていた。さすがに気が引けたのか、目先だけは変えてきたが、実質は何ひとつ変わっていない。

普通、入庫させなければ「車中泊」は物理的にできない。小さな「車中泊禁止」の表示は、「午後7時までに入庫してしまえばいい」という旅行者を、いざという時に刺すための布石なのだろう。

というのは、実際は閉鎖時間が来ても追い出したりせず、居座る車中泊客は「見て見ぬふり」だ。キャンピングカーが「居留守」をすれば、誰だってわからない(笑)。 結果、正直でマナーを守ろうとする「いい車中泊客」は沢渡に流れ、ルール破りが平気でできる「悪い車中泊客」だけが、奥飛騨温泉郷に残るという悪循環が生じる。

もし意図的にそうすれば、「車中泊は悪」と裏付ける画像や動画は、面白いくらい手に入る。ひょっとすると、そうなるように仕向けているのかもしれない(笑)。

一見すると、まるで子供、そして浅はか。しかし、本性はしたたか。

それが「奥飛騨温泉郷」の旅館組合のスタンスだと、近頃筆者は思うようになった。だが旅館宿泊客・団体ツアー客偏重主義の経営は、裏返せば「インバンウンドのカモ」。政権が変われば、きっと何軒もの旅館が消えて失くなることだろう。

いずれにしても、現状は利用者だけでなく「高山市」にとってもけして良いことではあるまい。

老婆心ながら、奥飛騨温泉郷が北海道の「洞爺湖温泉」のようになってしまわないうちに、「乗鞍観光センター」や沢渡第2・第3駐車場を見習って、1日でも早くルールを改め、日本人の本当に旅が好きな人々を大事にしたほうがいい。

PS

こちらは、道の駅奥飛騨温泉郷上宝にほど近い「荒神の湯」の駐車場。

それにしても… 奥飛騨温泉郷は、特に背の高いキャンピングカーがお嫌いらしい(笑)。

筆者には「お金持ち」をわざわざ追い出しているようしか見えないし、これをオートキャンパーのような専門誌が「問題扱い」しないことにも疑問を感じる。

ちなみにこれが駐車場の奥の実態。2時間以上いるように見えるのは、筆者だけだろうか。

乗鞍高原・上高地の車中泊スポット一覧
http://kurumatabi.net/database/?tag=%E4%B8%8A%E9%AB%98%E5%9C%B0%E3%83%BB%E4%B9%97%E9%9E%8D%E9%AB%98%E5%8E%9F

http://kurumatabi.net/database/?p=8718

▲△▽▼


どっちがマナー違反? 道の駅・奥飛騨温泉郷上宝と車中泊 2018年4月更新
http://kurumatabi.net/database/?p=2824

道の駅・奥飛騨温泉郷上宝は、奥飛騨温泉郷にある唯一の道の駅だが、高規格オートキャンプ場に隣接しており、ここでの車中泊に違和感を覚える住民や旅行者は少なくあるまい。ゆえに、やむなき場合時の利用にとどめておくのが大人の配慮というものだ。

ただし、それは常識が通用する旅先においての話である。

『車中泊禁止の「あかんだな駐車場」は、奥飛騨温泉郷の恥』
http://kurumatabi.net/database/?p=8718

という記事で書いた通り、上高地から北アルプスに向かうマイカー登山客の中には、午前中から山に登るため、前夜にクルマを飛ばして平湯までやってくる人が少なくない。

だが、そのための専用施設であるはずの「あかんだな駐車場」のゲートは夜間閉鎖されており、午前3時30分まで入場することができない。

その対応策として、開場までは平湯バスターミナルでの仮眠が許可されているわけだが、それでは登山者が睡眠不足になってしまう。

睡眠不足を解消し、良いコンディションで山に向かうためには、この道の駅で夜が明けるまで車中泊をする以外の最善策は見当たらない。

さて。上の写真は道の駅・奥飛騨温泉郷上宝の休憩所を兼ねた情報室だが、2018年のゴールンウィーク初日に訪ねた時には、驚いたことに「奥飛騨温泉郷の旅館・日帰り温泉に関するパンフレット」は一枚たりとも置いてなかった。隣県の乗鞍岳のパンフはあるのに?だ(笑)。

常識的には、誰が見ても「逆」。マイカーで現地を訪れる旅行者のために、地域のPRをするのは国交省が掲げる道の駅の役割のひとつである。

さらにもうひとつ。こちらは道の駅に最寄りの温泉「荒神の湯」の駐車場。通行フリーな空間に、あえてハイルーフ車やルーフキャリアを積んだクルマだけを、入場できなくするための細工が施されている(笑)。

もうお分かりの通り、道の駅を含めて奥飛騨温泉郷では、車中泊ができる背の高い車両で旅を楽しむ人を歓迎していない。そう、キャンピングカーに乗る貴方のことだ(笑)。

すなわち、キャンピングカーのオーナーは、ここでは謂れのない「差別行為」を否応なしに受ける。それは「基本的人権の侵害」には抵触しないのか?

しかし、だからといって道の駅で車中泊がしづらいわけではない。

敷地内には3軒の食事処も揃っている。まわりに店がないので、これは旅人にも嬉しいことだが、「シャモ・ホルモン・イワナの炭火焼き」は、飯のおかずというより、農家のオヤジにとってもちょっと素敵な酒の肴だ(笑)。

とどのつまり、「飲んだ人は寝て帰れ!」が暗黙のうちに成立する。しかも飲んだ人がどこから来ようが関係ない。そのうえ隣はオートキャンプ場なので、なんとなく筋も通っている(笑)。

こうしてみると、筆者にはさきほどの「差別」が、「この地域住民全体の意思」ではなく、「何某かの圧力」によるものだと思えてくる。草津温泉もそうだが、温泉地における「旅館組合」の力は絶大だ。

とりあえず、ここではさらに車中泊・キャンピングカーのイメージを失墜させる行動をとるのは愚かだ。それは「抵抗勢力」に「ごちそう」をわざわざ与えてやることにほかならない。

たとえば、明るい時間から駐車場に居座り、人の気配はあるが、動く様子のないクルマ。またバックドア下やスライドドア脇で自炊をしている姿。それはまさしく「抵抗勢力が期待している姿」以外の何者でもない。

だがそんなことをせずに、道の駅に泊まりながら車中泊の旅ができる人は山ほどいるし、本来それが理想的にできるクルマをキャンピングカーと呼ぶ。

ゆえに筆者は買い替えたし、同じような人が日本中に溢れている。そういう健全なクルマ旅の旅行者を迫害するのは、本末転倒も甚だしい。

幸いなことに、軽やミニバンで自炊と車中泊をしながら奥飛騨温泉郷に滞在するオッチャン達は、今「荒神の湯」の無料駐車場の居心地がいいらしい。

そして荒神の湯の駐車場管理者は、「2時間以上駐車禁止」と自らが定めたルールを破られているにもかかわらず、その駐車場で車中泊をし続ける輩を排除しないのに、キャンピングカーは差別しつづける…

いつかは、この矛盾が「抵抗勢力」の命取りになるだろう。

いつまでもバカにするなよ、俺たちを! 


道の駅・奥飛騨温泉郷上宝
〒506-1427 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1
☎0578-89-3746

【道の駅奥飛騨温泉郷上宝 車中泊好適度!チェック】
1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=△ 普通車:29台
3.ゴミ箱の有無=○
4.旅行情報の充実度=×
5.付帯設備の充実度=○


最寄りの温泉・入浴施設
■名前:奥飛騨ガーデンホテル焼岳
■☎:0578-89-2811
■料金:大人700円
■営業時間:12:00〜21:00(閉館22:00)
■定休日:無休(繁忙期は日帰り入浴の出来ない時間帯あり)
http://kurumatabi.net/database/?p=2824
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c75

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
76. 中川隆[-13823] koaQ7Jey 2018年7月30日 05:03:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

車中泊客はどこに行っても鼻ツマミ者 _ 3

北海道の「車中泊環境破壊」は、今が過渡期 2018/6/5
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/09/07/post-971/


2012年夏、北海道へのリピーターが愛用している「H0」(ほっ)という雑誌に、衝撃的なコメントが掲載された。


編集部からのお願いです。 

この時期、キャンピングカーで道内を訪れる旅行者が増えていますが、一部のキャンパーの中に、

浴室で洗濯をしたり、
トイレで食器を洗ったり、
休憩所や駐車場を長時間にわたって使い続ける

など、非常に迷惑な行為をされる方がおります。

さらには、利用できる「期間」「時期」の条件を確認せずに、期間外、時間外に訪れて「せっかくここまで来たんだから」とごり押しする利用客もおり、せっかく当企画にご賛同いただいた施設様との信頼関係を損なう結果を招いております。

このままですと「一部の」不心得な方の行為が、パスポートファンの楽しみを奪ってしまうことにつながりかねません。この「無料パスポート」企画を存続させるためにも、ルールを守り良識を持ったご利用をお願いいたします。

HO編集長 大鹿寛

情けないとか、もったいないとか、このコメントを見て様々なことを思うわけだが、読者の中には、この事態に憤りを感じると同時に、「ついに、そうなったか…」という思いを抱く人も多いと思う。なぜなら、上に書かれた場面を、たぶん一度や二度は目の当たりにしたことがあるからだ。

中でも多いのは洗濯だろう。確かにひとり旅の場合は、コインランドリーが使いづらいという事情は理解できる。だが、ホテルや温泉旅館でなくても、入浴施設で洗濯をしている姿というのは、傍から見てもけして心地の良いものではなく、「場違い」という意見には頷くしかない。


まして、その洗濯物を道の駅や無料駐車場などの人目につく場所に干すというのは、常識人には受け入れがたい姿だ。 観光地に来て、まさか道端で人の下着を見せられるとは、誰も思っていない(笑)。

遠慮が得意な日本人の中に、お金があるから北海道で遊んでいると自ら公言する人は滅多にいない。しかし、キャンピングカーでなくても周囲はシルバー世代の車中泊旅行者をそんな目で見ている。

事実、北海道で普通に夫婦が1ヶ月間過ごせば、贅沢せずとも旅費込みで30万円程度は必要だ。身なりがどうあれ、潤沢な資金がなければ簡単に捻出できるものではあるまい。ゆえに「節約」自体は、けして悪いことではないと思う。

しかし、それも度が過ぎれば、他人に不快感を与えるだけでなく、

将来、同じように北海道でクルマ旅を楽しもうと日々働き、現在の年金生活を「支えている」現役世代から、その環境を奪うことになる。それは日本人がもっとも嫌う、「恩を仇で返す」ことではあるまいか…


北海道の場合、その解決策は実に明快で弁解の余地はない。 長期滞在がしたいのなら、キャンプ場を利用することである。そこなら洗濯も乾燥もできるし、炊事もできる。

そのうえ、どれだけ滞在しても、不審に思われたり煙たがられることもない…

車中泊だから旅の必要経費に「宿泊費」を計上しなくて良いというのは、1泊1000円以下で利用できるキャンプ場が数多く点在する北海道では通用しない。

1000円が惜しくて出せないというのなら、何もここまで来てもらわなくてもけっこう。それが常識を持つ道産子と、まともな旅人達の「ホンネ」である。

ここ数年、筆者は事あるごとに、「車中泊環境」という言葉を使うようにしている。

今でこそ、多少は車中泊という言葉が世間で知られるようになったが、世の中の大半がそれをしない人達であることに変わりはなく、施設や利用者、あるいは近隣住民との間で何かトラブルがあれば、それが即座に「車中泊環境」の破壊に通じるのは当然だ。上記の話は、その一例に過ぎず、リピーターであれば、いまさら驚くような出来事ではない。

特に北海道では、避暑を目的に車上生活をする人の姿を数多く見かけるが、もし貴方の近所にある公園や温泉の駐車場にそういう人が居着いたらどう感じるだろうか…  いつまでも動く気配のない車を見て「気味が悪い」と警察に通報するのは、神経質だからとは思えない。

北海道にも我々と同じ日本人が住んでいる。つまり、良いことも嫌なことも、感じ方は同じなのだ。

洞爺湖温泉街の噴水広場

2008年までは車中泊旅行者に開放され、地元の人々がゴミの回収までしてくれていた。
つまり地元は「新たな観光客層」として、車中泊の旅人に期待し、歓迎してくれていたのだろう。それは言い換えれば、それまでの旅行者のマナーが良かったことの証ともいえる。

2009年。1年経って来てみると、ご覧の通り車中泊は禁止になっていた。

ここでキャンピングカーが車を洗ったとか、トイレに紙オムツを捨てたからとか、その理由は諸説モロモロあるようだが、いずれにしても複数の要因が重なり、地元の反発を買うことに通じたのだろう。誠意を仇で返すような振る舞いだけに、その怒りは「ごもっとも」と言わざるを得まい。

2012年。噴水広場に隣接する彫刻公園での車中泊も実質的に規制され、いよいよ洞爺湖温泉街の無料駐車場では車中泊ができなくなった。すなわち、温泉街では車中泊の「功罪」に対し、この先も「罪」多しと結論づけたのである。 よって、同時に8月号のHoと温泉博士の無料クーポンからも、洞爺湖温泉の名前が消えてしまった。

だが、その代償として、平日の温泉街の目抜き通りには、人っ子一人いなくなった…

洞爺湖周辺には、整備されたキャンプ場が点在する。

この曙公園は、湖畔の草地に車の乗り入れが許された1泊1000円ぽっきりのキャンプ場だ。こういう施設がある以上、温泉街の対応は「妥当だった」と筆者は思う。

だが、それと無料クーポン券からの撤退は本来別問題だろう。これだけ時間が経てば、もう冷静に物事が判断できるはずだ。

マナーの悪い車中客は思っていたより少なかった。むしろ逃したのは「食事や土産物にお金を落としてくれる、気のいい客」のほうであったと(笑)。

確かに… 古き良き時代の北海道を知る者にとって、このような車中泊の環境破壊は残念なことだ。しかし、同時にそれによって逆に環境が正常化されるメリットは大きい。たとえ無料で車中泊ができなくても、無料で温泉施設が使えなくても、北海道の魅力が色褪せることはなく、むしろそのことにより、マナーや礼儀をわきまえない人々が、自らこの地を去ってくれる方がずっといい…


いずれにしても、現在の車中泊環境破壊は「過渡期」に入りつつある。

北海道にかかわらず、車中泊の旅行者は、まもなく世代交代が完了する。これから先は、筆者と同じく若い日に空前の「オートキャンプブーム」を経験しているキャリア・キャンパーが主流になる。

これはパソコンが操れる世代と、そうでない世代の違いに匹敵する出来事で、同じ車中泊でも手法が変わるということだ。計算を電卓ではなくエクセルでする、文書はワープロではなくワードで作るといえば、ピンとくるだろう。

そのシェアーが完全に逆転するまでには、まだ5年ほどかかると思うが、年々みっともないことが「やりづらくなる」のは明白で、最後には行きづらくなって、そこまで待たずとも自然消滅してしまうに違いない。
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/09/07/post-971/
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c76

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
77. 中川隆[-13822] koaQ7Jey 2018年7月30日 05:12:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

車中泊客はどこに行っても鼻ツマミ者 _ 4


乗鞍観光センターの「これが正しい車中泊事情」 2018.4最新
http://kurumatabi.net/database/?p=8657


思い起こせば、乗鞍高原との「付き合い」はずいぶん長い。初めて訪ねたのは1994年、「20世紀」の話である(笑)。

当時はまだ車中泊もしていなかった時代だが、幼い子どもたちといっしょに奥飛騨温泉郷にテントを張り、安房峠超えで上高地に出かけたり、乗鞍スカイランで畳平までドライブしたり、スノーボードが禁止だった乗鞍高原のゲレンデに何度も足を運んだ。

しかし、振り返るとその全ては「過去形」。泣きそうになるほど渋滞した安房峠は安房トンネルに代わり、乗鞍スカイラインは通年マイカー通行禁止、そして休暇村のゲレンデは、スノーボーダーの楽園になっている(笑)。

それを考えれば、当時乗鞍観光センターの駐車場で、こんな光景がごく普通に見られていたとしても、さほど不思議じゃない。

例えるなら、サラリーマンはくわえタバコで堂々と街を歩き、もちろんレストランでも禁煙ができた時代だ。

乗鞍観光センターの車中泊事情を理解するには、そんな過去から現在に至る「車中泊を取り巻く時代の変遷」にも目を向ける必要がある。

http://kurumatabi.net/database/wp-content/uploads/2018/04/禁止事項.jpg

乗鞍観光センターが抱えた「悩み」は、この注意書きに見事に集約されている。そう、一番の問題は地元の宿泊施設に迷惑がかかり始めたということだ。

このあたりも喫煙と似ているのだが、実は同じことがほぼ同じ時期に、群馬県の草津温泉でも生じている。

ただ乗鞍高原の場合は、問題の解決策が対象向けに整理されているとは思えない。筆者なら、まずはこう書くと思う。

❶全ての皆様へ
乗鞍高原にはクマがいますので、ゴミはお持ち帰りください。クマが出ると閉鎖になるか、罪のないクマを処分しなければなりません。

❷キャンピングカーでお越しの皆様へ
盗電と、車両タンクへの水道水の給水は「犯罪行為」ですので、発見次第、警察に通報いたします。

❸車中泊をされる皆様へ
近隣の住民と宿泊施設に迷惑となる以下の行為を禁じます。お客様で禁止行為を発見された方は☎○○○○○までご一報ください。ただちに注意に伺います。

花火、調理・炊事、夜8時以降に車外で騒ぐこと、テント・タープ・シェルターの使用、発電機の使用

本来は、これでカタがつくはずだ。問題は通報や警察沙汰になった場合、誰が立ち会うのかだろうが、それは「施設の管理責任」の範疇で、禁止しておきながらそれを守らない人間を放置するから、マナー違反が後を絶たない。単純な話、監視カメラと、1年間のアルソックとの警備契約に必要な予算を、松本市に要請すればいいだけでは。

スピード違反、飲酒運転と同じで、悪質な車中泊旅行者を毎日取り締まる必要はなく、「ネズミ取り」でいい。というか、夜間見回りするだけでも十分だ。要は「乗鞍高原では捕まる」という噂をユーザー側に立ててもらうことが大事で、それが広まれば、常識外れな車中泊客は来なくなる。彼らはそういうことに異常なほど敏感なのだ(笑)。

だが、それを実践している車中泊スポットを、筆者は未だ見たことがない(笑)。逆にあろうことか、「全面車中泊禁止」という荒っぽい手段に出るところがある。

事実、乗鞍高原も一時はそうなりかけていた。

この看板を見て、「車中泊も禁止」と解釈するユーザーは多い。

「オートキャンプ」も「車中泊」も定義が曖昧だから仕方がないが、厄介なことに、それがブログやSNSを通して、多くの人に誤解を与えている。

中には親切な読者がいて、その話をわざわざカーネル編集部に連絡してくれるため、我々の知るところとなるのだが(笑)、これまでの経験上、大半は勘違いだったと云っていい。

ちなみに管理人やスタッフに確認しても、相手の「車中泊認識レベル」で答えは変わり、それが正しいとは限らない。どうせ聞くなら、ルールを作った「最高責任者」にすべきだ。

2018年現在、乗鞍観光センターの駐車場では、この看板が使われている。

以前よりもずいぶん分かりやすくなったと同時に、「これを守れば、車中泊をしてもかまわない」ということにもなる。しかもよく読むと、道の駅で普通に車中泊ができる人は、何一つ困らないはずだ(笑)。

だが… 実はここにはもうひとつの「トリック」がある。

ということは、禁止も何も、「P-1」にあたる乗鞍観光センター前の駐車場での車中泊は、「実質的に不可能」ということだ!(笑)。

つまり車中泊については、禁止事項に従い、「P-1-1」もしくは「P-2」でならOKということ。それが現在の正しいルールである。

それにしても… 上の表記とマップは連動しておらず、「湯けむり館」が移転して5年が過ぎているにもかかわらず、地図の修正は行われていない。こういうところがルーズというか、意識が低すぎる。

現地では「P-1」と呼ばれる、乗鞍観光センター駐車場。エコーラインが開放される夏は、御来光バスが未明から運行するため、続々と登山客・観光客がやってくる。その人達のために、駐車スペースを空けておきたいというのはよくわかるし、理にも適っているだろう。

車中泊OKのP-2は、乗鞍スーパー林道の入口手前にあり、カフェ&レストラン「アルム」の向かいになる。敷地にトイレはないが、P-1のトイレまで歩いて行けるので心配は無用だ。芝生の公園と隣接しており、むしろこちらのほうが居心地はいい。

未舗装でフリーのキャンプサイトのようなP-1-1。筆者は一度ここに誘導されたことがあるが、地面が土なので涼しく居心地も悪くない。

ただ、利用時間の看板に「P-1-1」と記載しているが、地図には載っていないうえに、スタッフに聞いても「P-1-1」がどこだかわからない。

ど〜よ!ほんま。これほど取材者泣かせな施設も珍しい(笑)。

なお、筆者の経験上、よほどのハイシーズン以外は「P-1」を表示通り「夜間閉鎖」にしてはいない。逆に「P-1-1」は普段利用できなくなっている。

そのあたりは「臨機応変に」ということだろう。杓子定規に突っ込まれたら、施設側もやらざるを得なくなり、WinWinの関係が崩れる(笑)。

云えるのは「何が何でも、車中泊客を締め出そう」というスタンスではないということ。掲示板に書かれたルールをちゃんと守りさえすれば、現状維持を保てる。

ついでなので、隣接する日帰り温泉施設「湯けむり館」についても記しておこう。

1990年に開業し、以来乗鞍高原を訪れるハイカーや、スキーヤーの疲れを癒し続けてきた名湯。硫黄臭を伴う白濁のお湯を持ち、車中泊ができる乗鞍観光センターと、白骨温泉に通じる乗鞍スーパー林道のゲートに隣接する好立地にあることから、筆者も開業間もない頃から幾度もここを利用してきた。

しかし設備が老朽化したため、2013年4月に道の向かい側に移転し、リニュアルオープン。上の写真は旧館だが、圧倒的に広い露天風呂とお洒落な薪ストーブが印象的だった。

こちらが現在の「湯けむり館」。外観はガラス張りのモダンなデザインで、外には「足湯」もある。また併設するレストランPRIMAVERAは、パスタとピザに力を入れているようだ。

ただ残念なことに… 以前に比べて新館のお風呂は、内湯が約3分の2、露天風呂に至っては3分の1ほどの大きさになり、どちらも石のタイル貼りの湯船になった。確かにキレイにはなったが、そのぶん風情が失われてしまった感は否めない。かつての檜の内湯と、広い浴槽に乳白色の湯がなみなみと満ちた休館を惜しむ声も多いだろう。

またこの規模では、ハイシーズンにはかなりの待ち時間が出ると予想される。

ちなみに「湯けむり館」から少し道を下ったところに「せせらぎの湯」という無料の湯小屋もあるが、定員は3名がギリギリ。ここは早朝に行かないと寛げない。

乗鞍高原 湯けむり館
〒390-1513 長野県松本市安曇鈴蘭4306-6
0263-93-2589

料金:大人720円(中学生以上)
営業時間:9:30〜21:00 受付終了は20:00・毎月第3火曜日または第4火曜日定休

実は乗鞍高原温泉郷には、公共施設の湯けむり館より安い料金で外来利用ができる温泉宿がたくさんある。

休暇村もそのひとつだが、筆者が勧めるのは、のりくら温泉とわさび沢温泉の2つのお湯が520円で楽しめる、写真の山水館信濃だ。

最後に。スキーと登山、そして温泉の宿泊客で栄えてきた乗鞍高原には、「食料調達がしずらい」という難点がある。近くにはスーパーマーケットどころかコンビニもない。

ちなみに比較的大きなスーパーは、松本方面に向かって30キロ近く走った、松本電鉄・上高地線の「波田」駅手前の「デリシア」。国道158号沿いの波田町役場交差点を右折し、踏切を超えたスグのところにある。

ここは真新しいコインランドリーも併設しているので、長旅の人にはありがたい。乗鞍高原や上高地を訪れるのは、週末や3連休の旅人だけではないのだから。

乗鞍高原・上高地の車中泊スポット一覧はこちら
http://kurumatabi.net/database/?tag=%e4%b8%8a%e9%ab%98%e5%9c%b0%e3%83%bb%e4%b9%97%e9%9e%8d%e9%ab%98%e5%8e%9f


http://kurumatabi.net/database/?p=8657
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c77

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
78. 中川隆[-13821] koaQ7Jey 2018年7月30日 05:19:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

車中泊客はどこに行っても鼻ツマミ者 _ 5


上高地行きのベスト車中泊スポット  沢渡・松本市営第2(第3)駐車場 2018年4月更新
http://kurumatabi.net/database/?p=948

沢渡・松本市営第2(第3)駐車場 地図
https://www.google.com/maps/@36.165619,137.651965,16z?hl=ja-JP

沢渡(さわんど)は、長野県側にある上高地行きのシャトルバス乗り換え駐車場が点在する地域の総称で、近頃は「沢渡地区」と呼ばれている。

ご承知の通り、上高地は通年マイカー規制を実施しており、アクセスするには沢渡地区か、岐阜県側の平湯温泉にある「あかんだな駐車場」で、シャトルバスに乗換える必要がある。 

上高地は河童橋周辺を散策する人だけでなく、穂高連峰や槍ヶ岳を目指す登山者にとっても通り道にあたるため、夜明け前に出る始発バスへの乗車を目指して、深夜にもかかわらず、日本全国から続々とマイカーが集まってくる。

しかし平湯温泉にある「あかんだな駐車場」は、午後7時から翌朝3時30分まで入庫することができず、仕事を終えた後、東海北陸自動車道を利用して大阪方面からやってくる登山客は、おちおち仮眠もできず、本当に不自由で歯がゆい思いをさせられている。

それに対し、24時間体制で利用客を受け入れているのが沢渡の市営駐車場だ。しかも、ただ開いているだけではなく、サービス全体を比べても、温泉街のある平湯とはかなりの温度差があり、上高地へ行くのに車中泊をするなら、沢渡側がお勧めであることは間違いない。

沢渡地区には大小あわせて14件の駐車場があるが、その中でトイレが有って最大規模の1050台を収容できるのが、松本市営第2・第3駐車場である。

松本市営第2・第3駐車場は、この「沢渡バスターミナル」まで徒歩でアクセスできる場所にある。

また「ナショナル・パークゲート」は、「沢渡バスターミナル」に隣接する施設のこと。このあたりの関係が行ったことのない人には分かりづらいが、要はこの4つはほとんど同じ場所にあると思っていい。

「かすみ沢駐車場」の愛称を持つ、沢渡第3駐車場。沢渡バスターミナルよりもずいぶん低い場所にあるが、地下道でつながっている。夏は「ナショナル・パークゲート」のトイレが24時間利用できるので、こちらで車中泊をするほうが便利だ。ただし、春はトイレが夜間閉鎖される。

いっぽう、こちらはオールシーズン24時間トイレが利用できる沢渡第2駐車場。冬は別として、上高地が開山祭を迎えるゴールデンウィークから、ニリンソウが咲き乱れる5月下旬に車中泊をしたい人に適してしている。

なお自炊派は、私営の梓第1駐車場と沢渡大橋駐車場に炊事場が完備されている(料金は同じ)。ここは禁止ではないようだが、水場やゴミ箱までは用意されていない。

沢渡第2駐車場は「足湯公園駐車場」とも呼ばれ、「さわんど温泉 湯の郷公園」の駐車場を兼ねており、写真の足湯が24時間無料で利用できる(駐車料金は1時間まで無料)。またトイレは洋式で、暖房完備のバリアフリーになっている。

加えて、料金ゲート前に建つ「山小屋ともしび」は、300円で日帰り入浴を受け付けている。

浴室は簡素で、看板には「露天風呂」と書かれているが、実際は屋根と壁がある。またシャワーはあるが、ボイラーの関係上、洗髪には使えないようだ。

そのため、うちの家内のようなシャイな女性には適さない(笑)。そのほかの温泉では、沢渡大橋にある「梓湖畔の湯」か、その向かいに建つ「お食事処 しもまき」が便利だろう。なお、駐車場内に建つ「しおり絵」では外来湯を受け付けていない。

沢渡地区の日帰り温泉 一覧

沢渡地区の問題は、近くにスーパーマーケットどころかコンビニもないことだ。

ちなみに比較的大きなスーパーは、松本方面に向かって30キロ近く走った、松本電鉄・上高地線「波田」駅手前に建つ「デリシア」。国道158号沿いの波田町役場交差点を右折し、踏切を超えたスグのところにある。

ゆえに松本方面からアクセスする場合は上記で、また奥飛騨温泉郷から安房トンネルを超えてアクセスする場合は、栃尾温泉の近くにある「Aコープおくひだ」で事前に食材を用意されることをお勧めする。

また、市営駐車場の料金は「1日単位(日付が変わると課金)」なので、買い出しや食事、入浴は事前に済ませてから入庫しよう。

かつてはこのバス停で乗降車できた上高地行きのバスは、写真の矢印方面に200メートルほど登ったところにできた、前述の「沢渡バスターミナル」から乗車する。バスターミナルは見た目よりも近いので、荷物が軽ければその距離は気にならない。なお、帰りはここで降ろしてくれる。

ついでなので、タクシー利用に関する耳寄りな話を記載しておこう。

現在の上高地は、平湯も沢渡地区もタクシー料金を定額化しており、沢渡地区から上高地バスターミナル間は2018年4月現在、一律の4200円になる。ちなみにバス代はひとり片道1250円(往復2050円)だ。

もし貴方が写真のような大荷物なら、当然タクシーのほうがいいわけだが、その際には「相乗り」する相手が重要になる。クルマに4人は乗れるが、リュックを4本積むのは大変だ。だが、まわりには手荷物しかない日帰りのバス待ち客がたくさんいる…

ここで算数。貴方がカップルだったら、4200円の半分にあたる2100円の負担で、残りは2100円。相乗り客の負担は、カップルなら同じく2100円でバスの片道運賃よりも200円安く、もし3人なら700円で収まり、550円も安いことになる。

しかも待ち時間はゼロで、ゆうゆうと座って行ける。

ということを3人組の日帰り客に声をかけて教えてやろう!(笑)

最後は厳冬期のお話。上高地が閉山する冬季は、この第2駐車場のみが、釜トンネルからスノートレッキングを楽しむ人用に無料開放されている。

年間を通じて利用できる温泉は、坂巻温泉旅館(0263-95-2453)。

ただし冬は周囲の店も日帰り温泉も閉鎖されるため、逆に温泉街のある平湯に泊まる方が利便性が高い。あかんだな駐車場が冬季は閉鎖になるため、町中にある平湯バスターミナルの駐車場での車中泊が認められているのもありがたい。

沢渡・松本市営第2・第3駐車場

【駐車料金】
1泊2日¥1,200(1日600円)

【駐車台数】
第2=550台 第3=500台  


上高地キャンプ&トレッキングガイド トップページへ
http://auto-packer.com/blog/2017/07/10/post-885/

乗鞍高原・上高地の車中泊スポット一覧はこちら
http://kurumatabi.net/database/?tag=%e4%b8%8a%e9%ab%98%e5%9c%b0%e3%83%bb%e4%b9%97%e9%9e%8d%e9%ab%98%e5%8e%9f

http://kurumatabi.net/database/?p=948
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c78

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
79. 中川隆[-13820] koaQ7Jey 2018年7月30日 05:31:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

車中泊客はどこに行っても鼻ツマミ者 _ 6


世界自然遺産・知床半島らしさが味わえるキャンプサイト 「知床国立公園羅臼温泉野営場」 2018/6/21 キャンプ場, 特選・車中泊スポット
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/08/28/post-465/


「知床国立公園羅臼温泉野営場」地図
https://www.google.com/maps/@44.033064,145.156262,16z?hl=ja-JP

知床半島には、ウトロと羅臼にそれぞれ国設のキャンプ場がある。

以前はサイドオーニングやシェルターをクルマの横に展開できる、ウトロの「国設知床野営場」をよく利用していたのだが、数年前からライダーや自転車キャンパー優先の姿勢が鮮明になってきたため、知床滞在の拠点をこちらに移した。

もっとも…筆者はそのことに納得している。

世界自然遺産に名を連ねる知床半島は、もともと日本のみならず世界中から訪れるキャンパーの数と収容施設のバランスがあっていない。

加えて車中泊は道の駅でも可能だが、テントキャンプはさすがにキャンプ場以外でするわけにもいかず、ヒグマが多いこの地では、安全面でも特に混雑時期はサイトを彼らに譲るほうが賢明という気がするわけだ。

そんな中にあって、この「知床国立公園羅臼温泉野営場」では、駐車場での車中泊キャンプが許されている。北海道ではオートキャンプ不可でも、このようなシステムになっているところが数多くある。キャンプ場ガイドを見て、オート不可と書かれているからダメだとあきらめないで、確認の電話を入れてみるといい。

さすがにイスとテーブルを広げたまま寝る人は見かけないが、バックドアの下でつつましく食事をするような使い方なら、施設からも周りからも、とやかく云われることはない。道の駅との違いはそこにある。

キレイな水洗トイレ。

清潔に保たれた炊事棟。

ひとり1泊300円でこの施設が使え、道の駅での不自由さから解放されると思えば、筆者にはずいぶんお安い話に思える。

今度は、キャンプサイトの魅力について話そう。

朝夕に「知床横断道路」を走れば、エゾジカを見かけることは珍しくないのだが、ここでも比較的キャンパーが少ない日の早朝には、エゾジカが場内に姿を現し、和やかな景色を見せてくれる。

以前に確かNHKのワイルドライフだったと思うが、どこかの国の「木の葉を立って食べる鹿」を特集していたことを覚えている。たぶんこのような姿は世界的に見ても珍しいのだろう。

ただし、その日にペット同伴のキャンパーがいれば、鹿たちは姿を現さない。少し残念な気もするが、逆に犬がいることでキタキツネやヒグマも警戒する。もとより知床半島のキャンプ場でペット同伴を禁じてしまえば、愛犬家たちはこの地を訪ねることができなくなる。

なおここは、2008年8月に小鹿を追ってヒグマがサイトに迷い込み、テントに乗りかかろうとしたところ、中にいた少女が姉がじゃれてきたのと勘違いして蹴飛ばしたら、熊が慌てて逃げていった… というニュースで一躍有名になった。

その後、一時期閉鎖をしていたが、現在は普通に再開している。

知床国立公園羅臼温泉野営場ではゴミの管理が行き届いている。

ただし羅臼町では、「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」の観光客専用ごみ袋をそれぞれ1枚100円で販売しており、廃棄はそれを使用するのが条件だ。

北海道のキャンプ場では、ヒグマやキタキツネといった動物対策の面からもゴミの管理は欠かせないのだが、全部が全部そういう受け入れ態勢をとっているわけではないし、料金も自治体によってさまざまだ。

だが… 実は夕方には管理人が帰るため、有料の袋なしでもゴミは捨てられる。また駐車場も熊の湯利用客は無料で駐車できる。夫婦で1泊してお金を払ったとしても800円だが、悪く言えば、「正直者がバカを見るシステム」であることに変わりはない。

ここでどう振る舞うかは自由だが、現地でそれを知れば「無銭利用者」にムカつくのは当然だ。どうせ行けばわかるのだから、最初から知っておくほうがいいだろうと記載をした(笑)。

ちなみにこちらは、「道の駅うとろ・シリエトク」のトイレに貼ってあったゴミの回収料金表。以前はなかったと思うが、冒頭に記したようにキャンプ場から締め出された車中泊旅行者向けに、新たに始めたサービスなのかもしれない。

既にご承知の方も多いと思うが、知床国立公園羅臼温泉野営場から知床横断道路を渡った先には、無料の露天風呂「熊の湯」がある。

熊の湯についてはこちらのページに別途詳しい記事を用意しているので、興味があればそちらを参考にしていただきたい。


「虫刺され」に効く? 知床半島羅臼町の名物無料露天風呂 熊の湯
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/09/01/post-743/

カランやシャワーがきちんと設備された温泉が希望なら、羅臼市街に下る途中にある「第一ホテル」と「峰の湯」が日帰り入浴を受け付けている。料金は500円だが入浴受付時間は4時まで。また繁忙期には断られる場合もある。

なお、知床半島にはスーパーマーケットはない。買い出しが必要な場合は、羅臼市街地にあるセイコーマートを利用している。

最後に。知床は峠を境に羅臼とウトロでお天気が全く違うケースが多々ある。ウトロの国設知床野営場とうまく使い分ければ、貴重な知床の夜を少しでも快適に過ごせるだろう。天気の情報は、熊の湯の前で待ち、ウトロ方面からきた旅行者に聞けば確実にわかる(笑)。

知床国立公園羅臼温泉野営場
〒086-1822 目梨郡羅臼町湯ノ沢町
☎現地無し
※ホームページに記載の0153-87-2126は、羅臼町役場水産商工観光課の番号なので、ナビにいれると役場に到着する。


キャンプ場の目印は、知床横断道路沿いにある写真の「熊の湯・無料駐車場」。その道向かいにキャンプ場に通じる導入路がある。

【車中泊好適度】
1.利用料金=ロケーションを考えれば ○ 
2.駐車場の平坦度=ほぼ平坦 ○ 
3.ゴミ箱の有無=有償であり △
4.入浴施設までの距離=隣接 ○ 
5.コンビニ・スーパーまでの距離= 羅臼市内まで約4キロ ○ 

知床半島 全記事リスト
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/tag/%E7%9F%A5%E5%BA%8A%E5%8D%8A%E5%B3%B6/


http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/08/28/post-465/
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c79

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
80. 中川隆[-13819] koaQ7Jey 2018年7月30日 05:54:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

車中泊客はどこに行っても鼻ツマミ者 _ 7

道東のRVパーク 知床清里町ウエルウサルみどり 2018/7/18 
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2018/07/18/post-3177/


知床 清里町 ウエネウサルみどり - 知床 清里町の車中泊施設と自然ガイドをご提供しております
https://self-catering-accommodation-45.business.site/


知床清里町ウエルウサルみどり 地図
https://www.google.co.jp/maps/place/%E7%9F%A5%E5%BA%8A+%E6%B8%85%E9%87%8C%E7%94%BA+%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A/@43.714428,144.506985,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xf1e944192a32c5e0!8m2!3d43.714428!4d144.506985?hl=ja

既にご承知の人も多いと思うが、RVパークは日本RV協会が推進している「滞在可能な車中泊専用施設」の総称で、2018年7月現在、全国で104件がその認定を受けている。

ただその経営母体は様々で、道の駅やホテル・温泉館の駐車場の一画を割いているところがあるかと思えば、純然たる個人経営のところもある。つまりキャンプ場と同じく、設備やサービスにはバラツキがあるわけだ。

筆者はこれまで10件ほどの施設を利用してきたが、面白いと感じたのは個人経営のRVパークだ。往々にしてオーナーは自らキャンピングカーを保有し、クルマ旅と車中泊を楽しんでいる。

そんな個人経営のRVパークが、筆者が注目している道東の「清里町」にできたというので、さっそく足を運んできた。

小清水の「清」の字と、斜里の「里」の字をもらって独立した清里町は、知床半島の「うとろ」から1時間ほどのところにある北海道有数のジャガイモ産地で、農道から見える風景は「プチ美瑛」。晴れていれば斜里岳の美しい稜線が見える、のどかな町だ。

有名なのは、このサクラマスが豪快に跳ねる「さくらの滝」。数年前までは知る人ぞ知る秘境だったが、SNSのおかげで今では「知らない人がいない」ほど有名な観光スポットになっている。

その「さくらの滝」から10キロほど離れた別荘地の一画に、RVパーク「知床清里町ウエルウサルみどり」はある。

オーナーの菅野又(すがのまた)氏は室蘭出身の「道内移住者」で、豊かな自然に恵まれたこの清里の地が気に入り、それまでの職業とは全くかけ離れた「ネイチャーガイド」として、現在の別荘を拠点に「人生の楽園」をスタートさせた。現在は「NPO法人きよさと観光協会」に所属し、上記の「さくらの滝」や「神の子池」など周辺の観光地をガイドするほか、世界遺産の知床にも精通している。

菅野又氏の観光ガイドの詳細はこちら。

ただ、清里町には観光客の宿泊施設がないに等しく、素晴らしい観光資源を有しながらも、団体ツアーの「通過点」にならざるを得ない事情を抱えている。

実は筆者は、以前からそのことを注視していた。宿泊施設がないということは、インバウンドとは無縁。言い換えれば、ここは我々とライダーの天国で、かつて富良野や知床がそうであったように、「古き良き北海道の佇まい」が今も感じられる貴重なエリアなのだ。その意味からすると、RVパークの開設は理にかなっており、明らかに需要はあるだろう。

ただし、近くには温泉併設の道の駅・パパスランドさっつると、高規格サイトの清里オートキャンプ場がある。RVパークの中でも最高位にランクされる宿泊料金を取る以上は、この2つにない明確なセールスポイントがいずれ必要になるのは明白だ。

冒頭にも書いたが、大半のRVパークは道の駅やホテル・温泉館など、もともと「ハード」面の本業を持つ業者が経営母体になっている。つまり舗装された駐車場や水洗トイレなどは「初めからある設備」であって、その面への不安はない。ただしスタッフに車中泊の経験はなく、居心地や「車中泊特有のサービス」といった面での満足感は得られない。

それに対し、「ウエルウサルみどり」はネイチャーガイドという「ソフト」を生業にしてきた個人が母体である。上のサイトは雑木林を菅野又氏本人が扱い慣れないチェーンソーを持って伐採し、ユンボで根っこを掘り起こして整地したという。

かように「北の国から的手作り感」があちこちに見られるため、設備を道の駅と比較すれば到底かなわないのは紛れもない事実で、いずれ宿泊客が増えれば「価格と設備」に関する「手厳しい評価」がSNS上に掲載されることになるかもしれない。

だが「ウエルウサルみどり」には、大いなる「伸びしろ」があるはずだ。

他者にはない「ソフト」を活かしたサービスやおもてなしの部分を見直せば、今の価格で経営を維持することは、さほど難しくはないように思う。

例えばシンクは、道の駅にはなくてココにはある。だが、このままではタンクに給水できても、食器や野菜を洗うことはできない。横にテーブルを置くだけで格段に使いやすくなるわけだが、そのことに本人たちは気づいていない…

全ては価格と質のバランスだ。ホームページを含めて、価格を下げるのではなく質を向上させる工夫で対処してほしいと思う。

料金ほか詳細は公式サイトを参照。
https://26y1o.crayonsite.info/p/3/

http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2018/07/18/post-3177/
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c80

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
81. 中川隆[-13818] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:04:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

クルマで旅する<北海道・車中泊旅行ガイド>

クルマ旅の専門家がお届けする、北海道を車中泊で旅行するために役立つ情報が満載のスペシャルサイトです。
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/

「フェリー乗船レポート 」一覧
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/category/featured/ferry/

北海道は「車中泊天国」 2017/8/25
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/08/25/post-287/

無料または格安オートキャンプ場が各地に点在。

北海道には無料または1000円〜2000円ほどでオートキャンプができる施設が各地に点在しており、道の駅を利用するよりも、そういった施設で車中泊をしたほうが圧倒的に寛げる。特にバックドア下を利用する自炊派の人々には理想的な環境といえるだろう。

写真は道の駅びふかに隣接する森林公園びふかアイランドキャンプ場のフリーサイトで、料金は大人1泊300円。道の駅のほかに400円で日帰り入浴ができる温泉施設と1日100円でプレーできるパークゴルフ場が隣接しており、2500円払えば区画電源サイトも利用できる。


ただし… 最初はそういうキャンプ場を簡単には見つけられないかもしれない。
北海道といえども、低料金キャンプ場の大半は、ガイドブックに「オート不可」と記された施設である。ゆえに大半のキャンパーは、キャンプ場ガイドのその表示を見て利用を諦めているはずだ。

しかし実際は、サイトと駐車場が隣接し、空いていればクルマのすぐ横か後にテーブルを出せるキャンプ場はたくさんある。

それが可能かどうかは、キャンプ場のレイアウト地図を見れば見当がつくし、インターネットでキャンプ場の画像検索をすれば、ほぼ確実にわかる。またライダー向けのガイドブックには、低料金キャンプ場がよく掲載されており、それを参考にするのもひとつの方法だろう。


なお、北海道ではそういう車中泊向きのキャンプサイトが各地にあることを住民もよく心得ている。ゆえに本州よりも道の駅での車中泊に対する視線が厳しいことは覚えておこう。

美深アイランドのような北海道の格安キャンプ場を見つけるのにお勧めのガイドブックがこちら。北海道の出版社が発刊しているだけあって、中身の濃さが光っている。毎年発刊されるので、購入する際は最新版を手に入れよう。


北海道キャンピングガイド
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89


http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/08/25/post-287/


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c81

[リバイバル3] 北海道の温泉に行こう 中川隆
36. 中川隆[-13817] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:05:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

クルマで旅する<北海道・車中泊旅行ガイド>

クルマ旅の専門家がお届けする、北海道を車中泊で旅行するために役立つ情報が満載のスペシャルサイトです。
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/


「フェリー乗船レポート 」一覧
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/category/featured/ferry/

北海道は「車中泊天国」 2017/8/25
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/08/25/post-287/

無料または格安オートキャンプ場が各地に点在。

北海道には無料または1000円〜2000円ほどでオートキャンプができる施設が各地に点在しており、道の駅を利用するよりも、そういった施設で車中泊をしたほうが圧倒的に寛げる。特にバックドア下を利用する自炊派の人々には理想的な環境といえるだろう。

写真は道の駅びふかに隣接する森林公園びふかアイランドキャンプ場のフリーサイトで、料金は大人1泊300円。道の駅のほかに400円で日帰り入浴ができる温泉施設と1日100円でプレーできるパークゴルフ場が隣接しており、2500円払えば区画電源サイトも利用できる。


ただし… 最初はそういうキャンプ場を簡単には見つけられないかもしれない。
北海道といえども、低料金キャンプ場の大半は、ガイドブックに「オート不可」と記された施設である。ゆえに大半のキャンパーは、キャンプ場ガイドのその表示を見て利用を諦めているはずだ。

しかし実際は、サイトと駐車場が隣接し、空いていればクルマのすぐ横か後にテーブルを出せるキャンプ場はたくさんある。

それが可能かどうかは、キャンプ場のレイアウト地図を見れば見当がつくし、インターネットでキャンプ場の画像検索をすれば、ほぼ確実にわかる。またライダー向けのガイドブックには、低料金キャンプ場がよく掲載されており、それを参考にするのもひとつの方法だろう。


なお、北海道ではそういう車中泊向きのキャンプサイトが各地にあることを住民もよく心得ている。ゆえに本州よりも道の駅での車中泊に対する視線が厳しいことは覚えておこう。


美深アイランドのような北海道の格安キャンプ場を見つけるのにお勧めのガイドブックがこちら。北海道の出版社が発刊しているだけあって、中身の濃さが光っている。毎年発刊されるので、購入する際は最新版を手に入れよう。


北海道キャンピングガイド
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89


http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/08/25/post-287/

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/561.html#c36

[昼休み53] 北海道の名湯 中川隆
11. 中川隆[-13816] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:06:07 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

クルマで旅する<北海道・車中泊旅行ガイド>

クルマ旅の専門家がお届けする、北海道を車中泊で旅行するために役立つ情報が満載のスペシャルサイトです。
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/


「フェリー乗船レポート 」一覧
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/category/featured/ferry/

北海道は「車中泊天国」 2017/8/25
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/08/25/post-287/

無料または格安オートキャンプ場が各地に点在。

北海道には無料または1000円〜2000円ほどでオートキャンプができる施設が各地に点在しており、道の駅を利用するよりも、そういった施設で車中泊をしたほうが圧倒的に寛げる。特にバックドア下を利用する自炊派の人々には理想的な環境といえるだろう。

写真は道の駅びふかに隣接する森林公園びふかアイランドキャンプ場のフリーサイトで、料金は大人1泊300円。道の駅のほかに400円で日帰り入浴ができる温泉施設と1日100円でプレーできるパークゴルフ場が隣接しており、2500円払えば区画電源サイトも利用できる。


ただし… 最初はそういうキャンプ場を簡単には見つけられないかもしれない。
北海道といえども、低料金キャンプ場の大半は、ガイドブックに「オート不可」と記された施設である。ゆえに大半のキャンパーは、キャンプ場ガイドのその表示を見て利用を諦めているはずだ。

しかし実際は、サイトと駐車場が隣接し、空いていればクルマのすぐ横か後にテーブルを出せるキャンプ場はたくさんある。

それが可能かどうかは、キャンプ場のレイアウト地図を見れば見当がつくし、インターネットでキャンプ場の画像検索をすれば、ほぼ確実にわかる。またライダー向けのガイドブックには、低料金キャンプ場がよく掲載されており、それを参考にするのもひとつの方法だろう。


なお、北海道ではそういう車中泊向きのキャンプサイトが各地にあることを住民もよく心得ている。ゆえに本州よりも道の駅での車中泊に対する視線が厳しいことは覚えておこう。


美深アイランドのような北海道の格安キャンプ場を見つけるのにお勧めのガイドブックがこちら。北海道の出版社が発刊しているだけあって、中身の濃さが光っている。毎年発刊されるので、購入する際は最新版を手に入れよう。


北海道キャンピングガイド
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89


http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/2017/08/25/post-287/

http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/386.html#c11

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
82. 中川隆[-13815] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:09:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

クルマで旅する<北海道・車中泊旅行ガイド>「フェリー乗船レポート 」一覧
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/category/featured/ferry/

青函フェリー
http://www.seikan-ferry.co.jp/index.html

日本長距離フェリー協会 航路案内
http://www.jlc-ferry.jp/kouro.html

航路・ダイヤ・運賃|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。
http://www.snf.jp/searoute/index.html

さんふらわあで行く、首都圏・北海道の船旅 - 商船三井フェリー
http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml

北海道・九州・四国・沖縄のフェリー予約はクルーズシステムへ
http://www.cs-cruise.co.jp/index.html


______


地図から検索 高速料金・ルート検索 料金・ルート・交通情報 ドラぷら
http://www.driveplaza.com/dp/ResultFromMap

ルート検索 - MapFan
https://mapfan.com/map/routes/search

北海道道路情報総合案内サイト「北の道ナビ」〜ドライブに役立つ情報が満載!
http://northern-road.jp/navi/

距離と時間検索 北の道ナビ
http://d-time.hdb.hkd.mlit.go.jp/






http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c82

[昼休み53] 北海道の名湯 中川隆
12. 中川隆[-13814] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:10:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

クルマで旅する<北海道・車中泊旅行ガイド>「フェリー乗船レポート 」一覧
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/category/featured/ferry/

青函フェリー
http://www.seikan-ferry.co.jp/index.html

日本長距離フェリー協会 航路案内
http://www.jlc-ferry.jp/kouro.html

航路・ダイヤ・運賃|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。
http://www.snf.jp/searoute/index.html

さんふらわあで行く、首都圏・北海道の船旅 - 商船三井フェリー
http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml

北海道・九州・四国・沖縄のフェリー予約はクルーズシステムへ
http://www.cs-cruise.co.jp/index.html


______


地図から検索 高速料金・ルート検索 料金・ルート・交通情報 ドラぷら
http://www.driveplaza.com/dp/ResultFromMap

ルート検索 - MapFan
https://mapfan.com/map/routes/search

北海道道路情報総合案内サイト「北の道ナビ」〜ドライブに役立つ情報が満載!
http://northern-road.jp/navi/

距離と時間検索 北の道ナビ
http://d-time.hdb.hkd.mlit.go.jp/

http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/386.html#c12

[リバイバル3] 北海道の温泉に行こう 中川隆
37. 中川隆[-13813] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:11:37 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

クルマで旅する<北海道・車中泊旅行ガイド>「フェリー乗船レポート 」一覧
http://kurumatabi.net/hokkaido_wp/category/featured/ferry/

青函フェリー
http://www.seikan-ferry.co.jp/index.html

日本長距離フェリー協会 航路案内
http://www.jlc-ferry.jp/kouro.html

航路・ダイヤ・運賃|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。
http://www.snf.jp/searoute/index.html

さんふらわあで行く、首都圏・北海道の船旅 - 商船三井フェリー
http://www.sunflower.co.jp/ferry/index.shtml

北海道・九州・四国・沖縄のフェリー予約はクルーズシステムへ
http://www.cs-cruise.co.jp/index.html


______


地図から検索 高速料金・ルート検索 料金・ルート・交通情報 ドラぷら
http://www.driveplaza.com/dp/ResultFromMap

ルート検索 - MapFan
https://mapfan.com/map/routes/search

北海道道路情報総合案内サイト「北の道ナビ」〜ドライブに役立つ情報が満載!
http://northern-road.jp/navi/

距離と時間検索 北の道ナビ
http://d-time.hdb.hkd.mlit.go.jp/

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/561.html#c37

[リバイバル3] 車中泊向けの軽バン、ホンダ「N-VAN」の実用度 中川隆
83. 中川隆[-13812] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:23:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

日本RV協会 RVパーク認定施設一覧|くるま旅公式WEBサイト
https://www.kurumatabi.com/rvpark/list.html

2018年3月30日
日本RV協会は、全国の車中泊可能な施設をまとめた「RVパーク公式サイト」を開設した。

RVパークとは、道の駅や日帰り温泉などの駐車場の一画に車中泊専用の有料宿泊エリアを設けたもので、1週間程度の滞在もできる。

24時間利用が可能なトイレや100V電源供給設備、ごみ処理を引き受けるシステムが利用可能。

さらにほとんどのRVパークでは入浴施設の利用が可能もしくは近隣に入浴施設がある。日本RV協会では、キャンピングカーライフをより楽しんでもらうため、このRVパークの推進活動を実施。これまでに100か所を超えるRVパークが開設された。

今回開設した「RVパーク公式サイト」では、全国の施設を詳しく紹介。RVパークをエリアから検索できるほか、設備や駐車可能車両サイズなどの条件を指定して絞り込むこともできる。
https://response.jp/article/2018/03/30/307948.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/865.html#c83

[番外地7] 「しょぼくれたアメリカ」への怒りが より過激なトランプ新大統領を生み出した 中川隆
55. 中川隆[-13811] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:46:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

【討論】トランプ外交は世界を変えるのか?[桜H30-7-21] - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=SsEBcBYKFoE


2018/07/21 に公開
◆トランプ外交は世界を変えるのか?

パネリスト:
 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 山正之(コラムニスト)
 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
 ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授・チベット文化研究所名誉所長)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 三浦小太郎(評論家)
司会:水島総

http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/105.html#c55

[リバイバル3] 株で損した理由教えてあげる 新スレ 中川隆
52. 中川隆[-13810] koaQ7Jey 2018年7月30日 06:47:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

【討論】トランプ外交は世界を変えるのか?[桜H30-7-21] - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=SsEBcBYKFoE

2018/07/21 に公開
◆トランプ外交は世界を変えるのか?

パネリスト:
 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 山正之(コラムニスト)
 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
 ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授・チベット文化研究所名誉所長)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 三浦小太郎(評論家)
司会:水島総

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/823.html#c52

[リバイバル3] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 新スレ 中川隆
82. 中川隆[-13809] koaQ7Jey 2018年7月30日 08:30:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]


2018年7月30日
株を安値で買って高値で売るための心得とは
塚崎公義 (久留米大学商学部教授)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13531


 今回は

『老後破産しないためのお金の教科書』
https://www.amazon.co.jp/%E8%80%81%E5%BE%8C%E7%A0%B4%E7%94%A3%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8%E2%80%95%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%83%BB%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%83%BB%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98-%E5%A1%9A%E5%B4%8E-%E5%85%AC%E7%BE%A9/dp/4492045872


の著者である塚崎が、投資の初心者が「高値で買って安値で売る」事が避けられて、しかも「安値で買って高値で売れる」ための心得について解説します。

高値掴みを防ぐ積立投資

 株価の予測は困難です。とくに投資の初心者は株価が上昇している時に「今買わないと、2度と買えなくなる」と考えて高値掴みをすることが多いですし、株価が暴落すると「この世の終わりが来る」と考えて投げ売りをすることが多い、と言われています。

 そうした傾向があるのであれば、もっとも重要なことは「自分で投資のタイミングを判断しない」ということです。投資のタイミングを占いで決める方が、間違える確率が5割しかないので、自分で決めるより遥かにマシです(笑)。

 しかし、占いよりマシな方法もあります。積立投資です。毎月1株ずつ買っていく、毎月1万円ずつ買っていく、と自分で決めて、相場の動きを見ずに決められた通りに買うことです。実際には毎月1株、毎月1万円分の株、というのは難しいでしょうから、「投資信託を1万口ずつ」「投資信託を1万円分」といった投資になるのでしょうが。老後は反対に毎月少しずつ売って生活の足しにすれば良いのです。

 そうすれば、高い時も安い時も少しずつ買えるので、大儲けもできないかわりに大損の可能性もなく、「そこそこ」の投資となるでしょう。初心者にとっては、現役時代は平均的な値段で買えて、老後は平均的な値段で売れるわけですから、自分で判断するより良い結果となる可能性が高いでしょう。

 細かいことを言えば、毎月1株ずつ買うよりも、毎月1万円ずつ買う方が良さそうです。高い時には買う株数が減り、安い時には買う株数が増えるので、長期間を均すと平均より安い値段で買えていることになるからです。これを「ドルコスト平均法」と呼びます。

ドルコスト平均法が得な理由(初心者向け解説)

 5年間の株価が300円、200円、100円、200円、300円と推移したとしましょう。毎年3万円ずつ株を買っていた人は、100株、150株、300株、150株、100株の合計800株を買うことができました。所用金額は15万円でした。

 毎年150株ずつ買った人は、4万5000円、3万円、1万5000円、3万円、4万5000円の合計16万5000円を投資して750株しか買えませんでした。ドルコスト平均法よりも所用金額が多く、しかも買えた株数は少ないのです。

 こうした計算を何通りかやってみると、ドルコスト平均法の方が得だった、という場合が多い事が理解できるはずです。

 いまひとつ、ドルコスト平均法の長所は、予算オーバーにならないことです。毎月「100株ずつ買う」と決めた場合、株価が何倍にも値上がりすると、極端な場合には「給料を全部使っても決められた株数が買えない」といった事も起こり得ます。もちろん、その場合には「毎月100株ずつ買う」というルールを変更すれば良いのですが、それなら最初から買う金額を決めておいた法が良いですね。


残高の目標をたてる


 現役時代は毎月1万円ずつ買うとして、株価が変動しなければ、10年経てば残高が120万円になっている筈です。もしも10年後の資産額が120万円より小さかったら、その時点の株価は過去10年間の平均より低いはずですから、割安である可能性が高いでしょう。そうとわかれば、そうした月は2万円分を買いましょう。

 120万円あるはずの残高が足りないのですから、老後のための資産づくりをするためには株をもう少し買う必要がある、ということも考えれば、やはり少し多めに買うべきだ、ということになりそうです。

 一方で、残高が120万円より多ければ、その時点の株価は割高である可能性が高いので、その月は買わなくて良いでしょう。買わなくても、すでに十分な株を資産として持っているので、老後のための資産作りには支障がないはずです。

暴騰したら売り、暴落したら買う方法

 今少し進めて、残高が120万円の0.8倍を下回っていたら、残高が120万円の0.8倍(具体的には96万円)になるまで買いましょう。過去10年の平均より2割も下回っているのであれば、絶好の買い時である可能性が高いですから。別の見方をすれば、保有株式が目標額を大きく下回っているということは、老後のための資産運用が予定どおり行えていないということですから、是正しましょう、ということになります。

 もっとも、株価が暴落して半値になっている時に大量に株を購入するのは怖いでしょうから、その場合には「0.8倍を下回っていたら毎月3万円買う」でも構わないと思います。

 反対に、残高が120万円の1.2倍を上回っていたら、残高が120万円の1.2倍(具体的には144万円)になるまで売りましょう。過去10年の平均より2割も上回っているのであれば、絶好の売り時である可能性が高いですから。もっとも、まだまだ値上がりしそうな時に大量に売るのはもったいないと思う場合には、せめて毎月1万円だけでも売りましょう。

 上記のような作業は、なにも10年後に行わなければいけないわけではありません。理論上は毎月行うべきなのですが、面倒なので、たとえば1年に1度くらい自分の資産を見直してみる、といった所でいかがでしょうか。


NISA、iDeCoなどでも考え方は同じ


 実際に個人投資家が投資を行う際には、NISA、積立NISA、iDeCoといった節税枠を利用する場合が多いでしょう。その場合には、上記のような機動的な売買は難しいかもしれませんが、考え方は同じです。できる範囲で上記の考え方を採り入れましょう。

 とにかく重要なことは、自分の相場観に従って売り買いをせず、あらかじめ決めたルール通りに売り買いをするということです。初心者の方はもちろん、ベテラン投資家でも過去の投資がタイミング的に成功していないのであれば、むしろ決められたルール通りに売り買いをする方が良いかもしれませんね。

 余談ですが、毎月1万円ずつ40年間積み立てると、480万円になります。普通のサラリーマンは定年前に持っている金融資産は数百万円でしょうから、金融資産のほとんどが株式(具体的には投資信託)だということになってしまいます。大丈夫なのでしょうか。

 筆者は、大丈夫だと考えています。というのは、退職金が1500万円入るとして、退職日には金融資産2000万円のうち株等が480万円になり、きれいな資産構成になるからです。

 1歩すすめて筆者は「退職金は会社に預けてある定期預金だ」と考えることにしています。つまり、退職日に急に金融資産が増えるのではなく、退職前から持っていた巨額の定期預金が退職日に満期になっただけだ、と考えるのです。退職直前にも金融資産は2000万円あり、そのうちわずか480万円が株等なのだから、何も問題ない、というわけですね。


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/822.html#c82

[リバイバル3] 株で損した理由教えてあげる 新スレ 中川隆
53. 中川隆[-13808] koaQ7Jey 2018年7月30日 09:03:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

米経済は今がピーク。トランプの本音「ドル安が好き」に見る長期停滞論の現実味=藤井まり子 2018年7月26日
https://www.mag2.com/p/money/497917


FRBが「秘密裏」に米国株式ブームの延命と拡大化を進めるなか、トランプは率直にそのまんま「ドル安が好き。低金利が好き」と、本音を言ってしまいました

現れた異変。AIブームも、現場では生産性がまるで上がっていない

4%成長をたどるアメリカ経済の「長期停滞論」

目先の話ではなく、中長期の話です。アメリカの第二四半期の実質経済成長率は、およそ4%前後になると見込まれています。

減税によって個人消費がすこぶる強くなっている。さらに、「米中貿易摩擦がエスカレートする」場合を見越して、米中間では「駆け込み輸出」「駆け込み輸入」が活発化しています。

この結果、アメリカの実質経済成長率は第二四半期:4%前後の高い水準にまで上昇しているようです。

さすがの米経済も「今が頂点」か

さすがのアメリカ経済も実質経済成長という点では、「今が頂点」かもしれません。

こんなに景気が良いのに、目下のところ、インフレ期待は2%ちょっとにとどまったまま。賃金上昇率(=賃金インフレ)も2.7%前後で、今後「急」上昇してくれるかどうか…心もとないところがあります。

年内「利上げ」せいぜいあと2回

賃金インフレが8月から上昇し始めれば、期待インフレも高まって、2018年のFRBは残り2回は利上げが可能になるかもしれません。それでも、せいぜい「年後半2回程度」しか利上げができないのです。

こんなに「ゆっくりした利上げ」「穏やか過ぎる利上げ」なんてものは、過去にはありませんでした。

サブプライム危機前やITバブル前は、FRBは政策金利をばかすか5%台まで引き上げることができました。

ところが、今のパウエルFRBは政策金利を引き上げるといっても、せいぜい「2019年末に2.9%あたり」までしか引き上げられそうもない…。アメリカ経済にはやはり「異変」が起きています。

人工知能ブームも、生産性はまるで上がっていない

アメリカ経済の異変とは、生産性(潜在成長率)がまるっきり上昇していないことです。ローレンスサマーズの唱える「長期停滞論」は本当の話だったのです。

世はこぞって「第三次人工知能ブーム」など、人工知能を持てはやしています。人工知能・ロボット・自動運転システム・ナノテクノロジー・ブームが始まって、世はこぞってこれらのブームをもてはやしています。

しかしながら、これら「ハイテク分野での革命」はまだ始まったばかりで、その実用化は「はるかかたなの水平線」にぼんやりと見えるだけ、そのほとんどは実用化されているわけではありません。

(金融の世界では、すでに「PCに毛の生えたような自動売買システム」を「人間のファンドマネージャーにとって代わる人工知能」と名付けていますが、これは「ただのはったり」です。その実態は、まだまだ「ただの従来通りの自動売買システム」に「ちょっとだけ毛が生えたもの」に留まっています。)

これらのハイテク分野は、アップルのiPhoneなどが象徴的ですが、人々が「(オンラインゲームなどで)より楽しい余暇の時間を過ごすのには大変優れモノ」です。しかし、アップルのiPhoneは、実際に労働の現場で「生産性を上げている」わけではないです。

電気自動車はガソリン車よりも「都市部の大気を汚染しませ」んが、電気自動車は労働の現場で生産性を上げているわけではありません。

かくして、今現在の産業分野では、どんなにハイテクブームがもてはやされているとしても、肝心の農業や製造業の現場では、「飛躍的な生産性の上昇」はほとんど起きていないのです。

生産性の伸びが低ければ、賃金上昇率の伸びもサブプライム危機「前」よりも低くなってしまうのは、致し方ないことです。インフレ上昇率が危機「前」よりも低くなってしまうのも、致し方ないのです。

米経済の延命に「舞台裏で」心血を注ぐパウエルFRB議長

だからこそ、パウエルFRB議長は、中期的に

・「近いうちに利上げを打ち止めて『インフレ放置政策』へと切り替えてゆく」方針で行くのか?

・「長期金利の上昇を抑えるために、『バランスシート縮小計画』をも放棄する」方針で行くのか?

について、議会とすり合わせているところでした。

すなわち、「どうやって長期金利の上昇を抑えて、ドル安を巻き起こして、アメリカ株式ブームをより息の長い、より大型なものにしてゆくのか?」について、パウエルFRBと共和党議会は、多くのすり合わせをしながら、こそこそと「秘密袖」で話し合っていたわけです。

繰り返しますが、要するに「ヘリコプターマネー」について、パウエルFRBと議会は、「秘密袖」に話し合っていたわけです。

言ってしまえば、「物価水準目標」という新手の金融政策だって、その神髄は「ヘリコプターマネー政策」なのです。「物価目標水準」だって、聞こえはなんか「正しいこと」をしているみたいなんですが、一皮むけば「ただのドル安低金利」政策です。

パウエルFRBもアメリカ議会も、「アメリカの、いや世界の超富裕層の方々の命令」の元で、いま現在の株式ブームを少しでも「息の長い大型のもの」に変えてゆく「密命」を帯びているわけです。それが資本主義というものです。

そのためには、「ヘリマネ出動もやむなし」と考えているわけです。「格差」なんてものは「拡大したって平気」なんです。

「世の中のため」を標榜しながら、密命を遂行する役人たち

大変都合の良いことに、世はまさしく「長期停滞中」で「インフレ圧力そのものはそれほど驚異ではない」状態。

アメリカのインフレ率を3〜4%まで上昇させることを容認すれば、なんちゅうことはない、アメリカの株式ブームはより大型になってより息の長いものになりそうなのです。

それを実行に移さない手はないのです。

しかし、この「使命」「密命」は、目下のところは「赤裸々に世間にバレバレ」になってはいけない。目下のところ、株式ブームの大型化と長期化という「密命」には、広く世のため人のためといった「正義」を演出する必要があるのです。

FRBは、世のため人のために金融政策を遂行しているのだという「正義」を、嘘でも演出しなければならないのです。

「利上げは嫌い。ドル安が好き」と本音を隠さないトランプ

ところが、ところが、FRBと議会が「正義を演出する」ために苦心惨憺(さんたん)している時に、「正義なんてどうでもいい」トランプ大統領が、数々の手続きをすっ飛ばして、本当のことをしゃべってしまいました。

7月20日、トランプ大統領は率直にそのまんま「ドル安が好き。低金利が好き」と、本当のことをしゃべってしまいました。

ほんと、びっくりですね!トランプって本当に、官僚主義が嫌いなんですね。せっかちなので、秋まで待てなかったのでしょうか。

要するに、トランプ大統領は「ヘリコプターマネーが好き」「ドル安になってもいいから、低金利のお金を、さらなる減税やインフラ投資でばらまき続けたい」と、率直に、本当のことをしゃべってしまったわけです。

これでは、官僚主義的に「正義」を追及していたパウエルFRB議長の顔に、泥を塗ったようなものです…。

しかしながら、こんなことでパウエルFRB議長もめげたりはしないでしょう。パウエル議長の「正義ねつ造のための苦心惨憺」は続くことでしょう。

中間選挙が終われば、トランプは本格的にばらまき続けることになります――


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/823.html#c53

[昼休み54] 日本の中枢は既に在日朝鮮人に乗っ取られている 中川隆
3. 中川隆[-13807] koaQ7Jey 2018年7月30日 09:35:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

【話題】野坂昭如、朝ナマで

「マスコミは在日だらけ。特にテレビ界、日本人は圧倒的少数派。
テレビは本当の事を言わないといけない」

スタジオ凍り付き野坂先生はテレビから消えた

34: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/03/29(木) 10:02:57.49 ID:tOWC72KU
同胞のごり押しで
テレビは在日だらけ

昔、朝生で故野坂昭如先生も絶叫してたよな
テレビ局は在日ダラケって
この発言が原因でテレビから干された

そうなんだよ
だから思うだろ
テレビを見ていて
日本人の感性とは違うなって
そういうこと
日本人が出てないんだも
当然だよw

240: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/03/29(木) 13:01:36.98 ID:I+P30aSc
>>34
お笑い芸人がそれだな
感性が日本人離れしていて笑えないことがある
どん引きすることもある

同朋や朝鮮人化した日本人には受けるのかもしれないが

214: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/03/29(木) 12:35:20.76 ID:p9Sc57CM
>>34
俺あの放送忘れられないわ
言った後のあの空気凄かった

それまで野坂テレビでひっぱりだこだったのに
全く出なくなったよな
もうマスコミは汚染されてて無理だと思うわ

234: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2018/03/29(木) 12:53:51.81 ID:tOWC72KU
>>214
あなたもワシと同じく見てたんですね
今でも故野坂先生のこの発言に凍り付いた
田原の顔が目に浮かびますなぁ

まぁ本当にこの20年でテレビは劣化しましたな

今だテレビにかぶりつき真に受けてる
情弱団塊爺婆どもは困ったもんですが

若者がテレビを捨てたのは良いことですな

1: Ψ 2013/02/02(土) 15:23:23.74 ID:2qhAz3JA0
野坂昭如激白!「テレビ局は在日だらけだ!」


174 :名無しさん@恐縮です:2011/10/26(水) 00:53:54.96 ID:5w25BGZw0
毎日の鈴木さんも言ってるよ。

「実際、テレビ・新聞には朝鮮学校卒業者が沢山いるんですよ」

(毎日新聞社編集委員 鈴木 琢磨氏・2010年3月25日(木)放送TBS『みのもんたの朝ズバッ!』より)


117 :名無しさん@恐縮です:2011/10/25(火) 16:16:12.71
もう15年ぐらい前に、
直木賞作家の野坂昭如さんがテレビの生番組で

「マスコミは在日だらけ!そして特に多いのはテレビ界!!
日本人のほうが圧倒的に少数派!しかし、これを喋るとテレビ界から弾かれる
でも、テレビは本当のことを言わないといけないでしょ!?」

とハッキリ告白したのを覚えてる、
全員下を向いて誰も否定することができなかったね、

実は全員知ってるしね
だけど社内外の在日勢力が怖くてとても言えなかった事だから

そして(真実を喋った)野坂さんはテレビ界から消えたね・・・
狂ってる


133 :名無しさん@恐縮です:2011/10/25(火) 23:33:09.44
テレ朝の朝まで生テレビという番組です
一時病気療養から回復した後の事ですよ。
その後この発言でテレビ閉め出されたんですよ

体調崩されて・・は在日マスコミの後付け(真実は言えないから)です


5: Ψ 2013/02/02(土) 15:25:23.85 ID:mhPHlOwt0
やってることを見れば、そう理解できるよ。
虚栄心とかいかにも朝鮮人だろw

6: Ψ 2013/02/02(土) 15:26:29.97 ID:ovfiQb/H0
その通り、こんな事実を言うとテレビに出れなくなるから

みんな言わないけどよく言ってくれた!!!

7: Ψ 2013/02/02(土) 15:26:41.07 ID:h8nwOS9L0
だからテレビがくそつまらなくなったんだろ。

9: Ψ 2013/02/02(土) 15:28:17.24 ID:uREW2RLs0
テレビが嘘吐き放送してる原因はそれだろうな

11: Ψ 2013/02/02(土) 15:28:55.86 ID:3fevgG0X0
もうTVなんて出なくても誰も見ねえから問題無いだろw
TV家に無い奴、過去よりも格段に増加してるんじゃねえの?

15: Ψ 2013/02/02(土) 15:30:15.60 ID:2LA4E8Kf0
かつて良くささやかれてた

「芸能人は殆ど在日」

どころかメディア全体が在日ってのがヤバイ。

21: Ψ 2013/02/02(土) 15:33:18.93 ID:E0x3l99j0
いや、これマジだよ
俺、広告代理店にいたけど、まさにこんな感じ

日本人の方が少数派ってことはないけど、
やっぱりスポンサーありきで、
そのスポンサーがアッチ系だからどうにもならん

23: Ψ 2013/02/02(土) 15:38:26.71 ID:m9oCqeDP0
>>21
説得力あるなw

26: Ψ 2013/02/02(土) 15:43:03.17 ID:l5GgYuLyO
だれかさんがいってたよ。
在日弾けば紅白なくなっちまう

30: Ψ 2013/02/02(土) 15:47:35.14 ID:ezkrP+na0
>>26
ある年の紅白には日本人が4人しか出なかったという都市伝説がある・・・

本当らしい。。。

28: Ψ 2013/02/02(土) 15:45:44.61 ID:RaJmRUro0
339 :名無しさん@12周年:2011/07/29(金) 21:03:44.15 ID:B8QZ9goS0
退社予定のテレビ局の中の人だけど

テレビ局には以前から、一般の日本人新卒採用とは別に、
民団からプッシュされた在日朝鮮人や
韓国人留学生を一定数、採用しなければならない、
という暗黙の了解があるんだよ

今、韓流や韓国ブームを捏造しているのは、
そういった「韓国枠」でコネ採用され、
勤続することで業界の要職に就いた輩と、
芸能界を裏で仕切る暴力団やその関連
(大半が在日系)の輩だね、

諸悪の根源・電通の社長も在日だし

そもそも「ゴリ押し」という手法そのものが
モロに朝鮮人気質だから、

今のマスコミに違和感や嫌悪感を抱くのは、
日本人としては当然
やっぱ、テレビ局に異民族はまずいでしょう。

29: Ψ 2013/02/02(土) 15:47:33.93 ID:E0x3l99j0
まずハッキリ言うけど、
日本企業が広告業界に対してあまり関心ないのが原因

一時期、日本企業がガンガン広告打ってた時があったんだけど、
それはあくまで自社の宣伝なんだよな

対するアッチ系の方々は
『国』だったり『文化』だったり、
そういうイメージ自体を宣伝するから、
どうしても自社製品を売りにする日本企業は勝てない

だって『イメージ』を宣伝すると、
その業界自体が潤うからな

見事当って、一大K国ブームが出来上がった

んで、広告業界自体もこういう現象を危惧していない
だってお金は入ってくるからな
正直、日本経済がどうなろうが知ったこっちゃない

必然的に日本企業に力は衰えていく

お前らが言う通り日本企業って体質が古いから、
もうどうにもならんと思うよ

古い体質の会社で育った社員も
古〜い固定概念植えつけられてるから

ほぼオワコン

25: Ψ 2013/02/02(土) 15:40:58.94 ID:D5DijpGl0
リーブ21なんか、モロ朝鮮なまりでしょw

40: Ψ 2013/02/02(土) 15:57:36.44 ID:SBNb9KDV0
朝鮮人という悪夢

マスコミ・情報通信・広告・人事を経路としてなされる悪質な行為

奴らの日本人に対する復讐心はマジで半端じゃない

53: Ψ 2013/02/02(土) 16:24:13.99 ID:0muAcWhN0
そういや、最近のフジと日テレのスタジオの原色背景振りといったら
気色悪いにもほどがあるもんな

いいともとか何なのあれw?
本当きっしょく悪い配色したスタジオになちゃったよね

あれじゃあ、タモさんもやる気なくすわw

70: Ψ 2013/02/02(土) 16:54:47.12 ID:OHQE/U890
この発言をした時の映像(音声でもいいけど)、
youtubeに上がってないかなあ・・・

73: Ψ 2013/02/02(土) 17:19:20.60 ID:HqzGVo4Z0
>>70
必死で探してみたけど何処にも無いな…

74: Ψ 2013/02/02(土) 17:20:06.35 ID:p2PeL6pG0
出できません

75: Ψ 2013/02/02(土) 17:36:59.93 ID:XKZYS8sg0
むかしの朝生だろ。
朝鮮をテーマに何回かやっていた。
塩田の朝刊紹介のコーナーもあった。

おれもビデオ取っていたから探せば出てくるかもしれん。

朝鮮人ときくと身じろぎしてしまうとか野坂が言ってた。
三国人時代の残像がそうさせるのかもしれんね。

とにかくタブーを恐れない番組なんだから
タブーを犯して干されたひにはたまらんだろな。

69: Ψ 2013/02/02(土) 16:52:06.69 ID:SBNb9KDV0
在日には特有の気持ち悪さがある
仲間内の結束が異常に硬かったり
人を誘導するような行動を取ったり
意図的なパワハラ行為で日本人を腑抜けにしたり

在日はほんとに悪魔

71: Ψ 2013/02/02(土) 16:54:50.03 ID:TgUmndcT0
>>69
生まれながらにして気違い
江戸時代からしいよ

76: Ψ 2013/02/02(土) 17:41:11.22 ID:l5GgYuLyO
とある意味でタブーに気づいた人はどうすればいいんすかね。
どこいっても肩透かし。

34: Ψ 2013/02/02(土) 15:52:12.17 ID:TqkKaJeu0
日本人はお人よしだね

56: Ψ 2013/02/02(土) 16:37:43.29 ID:gTfS0dfO0
TV放送局の放送免許審査をやり直し、
捏造・反日の放送局は免許停止すべきだ。

h ttp://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1522283451/抜粋
h ttp://kohada.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1359786203/抜粋

野坂昭如激白!「テレビ局は在日だらけだ!」

1 :Ψ:2013/02/02(土) 15:23:23.74 ID:2qhAz3JA0
174 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2011/10/26(水) 00:53:54.96 ID:5w25BGZw0
毎日の鈴木さんも言ってるよ。「実際、テレビ・新聞には朝鮮学校卒業者が沢山いるんですよ」
  (毎日新聞社編集委員 鈴木 琢磨氏・2010年3月25日(木)放送TBS『みのもんたの朝ズバッ!』より)

117 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2011/10/25(火) 16:16:12.71
もう15年ぐらい前に、直木賞作家の野坂昭如さんがテレビの生番組で
「マスコミは在日だらけ!そして特に多いのはテレビ界!!
日本人のほうが圧倒的に少数派!しかし、これを喋るとテレビ界から弾かれる
でも、テレビは本当のことを言わないといけないでしょ!?」
とハッキリ告白したのを覚えてる、全員下を向いて誰も否定することができなかったね、実は全員知ってるしね
だけど社内外の在日勢力が怖くてとても言えなかった事だから
そして(真実を喋った)野坂さんはテレビ界から消えたね・・・狂ってる

133 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2011/10/25(火) 23:33:09.44
テレ朝の朝まで生テレビという番組です
一時病気療養から回復した後の事ですよ。その後この発言でテレビ閉め出されたんですよ
体調崩されては在日マスコミの後付け(真実は言えないから)です

http://kohada.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1359786203/

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/232.html#c3

[昼休み54] 日本の中枢は既に在日朝鮮人に乗っ取られている 中川隆
4. 中川隆[-13812] koaQ7Jey 2018年7月30日 09:46:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

【在日放送局】「NHKで幹部に昇進した在日が4人李紀彦・玄真行・田容承・朴元瑛源」
〜NHKはサヨク職員が反日番組を作っているのかと思ったら、本物の在日が作っているようである。[H28/11/20]


1 :■忍法帖【Lv=17,メイジキメラ,UJe】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:2016/11/20(日)14:52:05 ID:6Qu(主) ×

渡部篤‏ @watanabeatushi
NHKは在日放送局だと思っているが、
それが本当だと言うことですね。

どうして、公共放送の幹部に在日がなれるのか
不思議でならない。

公共放送は、日本国を代弁する放送局ではないのか。
こんなことでは、NHKでは日本の国益は守れない。

栗林忠直‏ @shiokata1964
NHKはサヨク職員が反日番組を作っているのかと思ったら、本物の在日が作っているようである。
そりゃ、ヒドイ反日番組を作るワケである。

「NHKで幹部に昇進した在日が4人李紀彦・玄真行・田容承・朴元瑛源」?
link: http://nhkkaitai.seesaa.net/article/355914476.html
https://mobile.twitter.com/jw01wm6bboniwbs/status/800204499759415296


10: ななしの国からこんにちわ◆ePSYFR8jBw 2016/11/20(日)15:00:35 ID:pUw
料金を強制徴収する「公共放送」の幹部に外国人だと?

12: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:02:52 ID:MH1
で、テレビ局のなかでは共産党の組合が一番多く、
人数もいるのがNHK


6: 名無し 2016/11/20(日)14:57:45 ID:UjD
マジかよ


3: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)14:54:11 ID:eZO
これは不払い加速ですわ


33: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)16:38:17 ID:dVB
NHKは事実上の公務員で、公務員より待遇が良いしな。
国籍条項は入れて貰いたいかも。


2: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)14:53:34 ID:MWR
在日を排除したらすべての放送局がつぶれますw


4: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)14:55:03 ID:bSh
>>2
問題あらへんw


26: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)16:29:26 ID:wDj
>>2
潰せばいいじゃない


52: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)19:07:03 ID:nNj
>>2
誰も困らないじゃないか
今すぐやろうぜ


9: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)14:59:10 ID:cl0
つぶれへんやろ別に。縮小しても排除して下さいや。


8: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)14:58:47 ID:MEM
帰化と背乗りも明らかにしてみ


11: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:02:17 ID:NDl
NHKに自浄作用はないね


19: 警備員◆OQUvCf9K4s 2016/11/20(日)15:34:13 ID:QVI
>>11
△NHKに
○マスコミに


24: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:44:20 ID:NDl
きっと電通とタッグで平昌五輪にも
異常な迄に高額の放映権料払うんだろうなあ。
しっかりチェックしとかんとなあ

>>19
全面的に同意です


25: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)16:10:55 ID:lHL
NHKだけじゃないだろ
グローバル化(笑)と称して
日本の各企業がロゴマークを変更した頃って
在日に乗っ取られましたって頃と合致するだろ


13: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:15:08 ID:MWR
地方行政も警察も同じですよ
在日を排除すると行政がまわらなくなります


18: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:32:39 ID:3In
>>13
仮にそうでも一時的な混乱があるだけなのでへーきへーき


17: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:32:33 ID:MWR
このご時世で月50円の値下げを渋るNHKは、


23: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:41:03 ID:J0I
公共放送(笑)


20: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:34:18 ID:dVB
そりゃ、放送終了時に君が代を流すのも止める筈だわ。


21: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:39:22 ID:LOV
>>20
あーなつかしいな
そういえばむかーしはあった
爺さんのおかげであれで眠ってたわ


28: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)16:31:25 ID:wDj
>>20
Eテレではまだ流れてるはず


22: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)15:39:54 ID:g0b
みんな知ってるだろ。
組織に入り込んで工作する。


30: ミリヲタ相模川右岸 2016/11/20(日)16:33:18 ID:UJ5
道理で大河ドラマが変なわけだ


34: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)16:45:32 ID:6AH
なるほどな…。
それで、”ヘイトスピーチ”デモを
蛇蝎の如く嫌った番組作りをするわけだ。
NHK解体待った無しだねw。


42: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)17:11:08 ID:MWR
ま、NHK以外の民法はもっと悲惨だけどなw


32: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)16:36:42 ID:aS1
外国人株主だけ制限してても何の意味もねえ


46: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)17:44:14 ID:168
やっぱりきっちり法で在日が職員になれないようにしないとだめだな。


50: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)18:01:06 ID:Obx
>>46
帰化人もダメだよ帰化したって中身が変るわけじゃないし


54: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)19:09:25 ID:non
>>50
ハクシンクンクンクン議員などをみるとなw
ああいうのがわんさかいるんだろうな


37: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)16:55:49 ID:nF2
在日朝鮮人ってホントに日本で頑張んじゃなく
半島でがんばれよ

朝鮮人は優秀なんだろ


51: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)18:36:21 ID:lJa
早く解体しろよこんな利権まみれの団体


36: 名無しさん@おーぷん 2016/11/20(日)16:52:52 ID:8Gc
国民の声を官邸に届けないと、
NHKに言っても聞くわけないからね。


元スレ【在日放送局】「NHKで幹部に昇進した在日が4人李紀彦・玄真行・田容承・朴元瑛源」〜NHKはサヨク職員が反日番組を作っているのかと思ったら、本物の在日が作っているようである。[H28/11/20]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1479621125/  



http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/232.html#c4

[リバイバル3] 「AI搭載ラブドール」の実用度 中川隆
6. 中川隆[-13811] koaQ7Jey 2018年7月30日 11:09:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

オリエント工業の精巧ラブドールは、人間の女体とどう違うのか 2016.10.22
http://mess-y.com/archives/36889


 かつて、「ダッチワイフ」と呼ばれていたソフトビニール製のドール。来年で創業40周年を迎える「オリエント工業」は、2001年にシリコン一体型のドール「ラブドール」を誕生させてから、その道の第一線を走り続けています。2011年に臨床実習用患者ロボット「昭和花子2」で製作協力、2013年には、レディ・ガガのアルバムプロモーションから生まれた、本人の等身大ドールの製作を手がけ、技術力の高さと繊細さで世界でも注目を集めています。かつては、女性には馴染みが薄く敬遠されがちでしたが、今ではヴァニラ画廊の展示会などで評判を呼んでいます。

 「オリエント工業」には主に骨格部分の組み付けを行う“第二工場”と、ボディ成型・ボディ仕上げ・頭部メイクを行っている“第一工場”があります。今回、「ラブドール」が仕上がり、誕生していく第一工場で、1体の「ラブドール」が出来上がるまでの経過を見学させていただきながら、各部署担当者の方々にお話を伺いました。

購入者9割が男性、展示会来場者8割が女性

――まず、原型や造形について、オリエント工業の製造部長(以下、製造)と営業担当(以下、営業)の方にお話を伺います。オリエント工業では、初の製品を発売した1977年から1997年まで、5年に1度のペースで新しいモデルが生まれ、翌1998年からは毎年新たなモデルや改良されたドールが誕生しています。「ラブドール」の新しいモデルが誕生するまで、どれくらいの期間を要するんですか?

製造 まず、骨格などの原型を制作する開発担当や造形師で「次はどういうモデルを作ろうか」という話し合いを繰り返して、原型の制作開始から販売まで最低1年はかかります。個々の造形に関しては、造形を担当する人間の裁量に委ねている部分が大きいんですが、その途中経過で……例えば、単純に胸の大きさや腰のくびれ、ヒップなどの詳細を再度話し合いながら、具体的に詰めていく感じです。

――1日の生産量は、どれくらいなんでしょうか。

製造 生産に関しては、1日2体から、多くて3体くらいです。といっても、ひとつのボディにつき、横流れに作業をしているわけではなく、各部署ごとで役割が完全に分担されています。骨格を作っている部署は骨格を作り続けているし、“シリコン注型”“ボディ仕上げ”そして“頭部メイク”も同じ様に、専門の担当者が各々の役割を果たしています。

「シリコン注型」……骨組みのセッティングを終えた型。空洞のある首部分からシリコンを流し込み、ボディの成形を行います。


――1体の「ラブドール」が完成するまでの期間はどれくらいですか?

営業 単純に作業工程だけ追っていくと2週間くらいなんですが、骨格を作りはじめて、途中で材料を落ち着かせないと工程がうまく進まないところがあるので、寝かせる期間も含むと、完成まで、3〜4週間ほどはかかります。

――“寝かせる”というのは、馴染ませるということですか?

製造 シリコンの中に入れる物を仕込むのに、専用のマシーンで化学反応を起こし固めるのです。それ以降も材料は少しずつ時間をかけて化学反応しています。落ち着くまでは寝かせておかないとその後に充填するシリコンにも硬化不良などの影響が出てしまう恐れもあるので、寝かせる時間はしっかり取るようにしています。

――新しいラブドールを開発する際は、マーケティングリサーチなどの情報に基づいて考案されるんですか?

製造 お客さまからの声がショールームに挙がってきますし、流行りの情報を会議の中で出し合い、意見交換をします。もともとマイノリティな世界であるとは思うのですが、その中でも、より平均的なバランスのものを求めるお客様もいれば、人間離れしたボディを好むお客様もいらっしゃいます。例えば、いかにもフィギュアっぽいボディが好きな方は、実在の人間から型を取ったものでは満足いただけません。リアルなもの、人形らしさの強いものなど、様々なお客様の趣味趣向に応えるために幅を持ったタイプの物を造っていきたいと思っています。

――オーダーメイドで理想の「ラブドール」を注文することは可能なんでしょうか。

製造 開発から全身をオーダーに合わせて作るとなると1年以上かかってしまうし、とんでもない金額になってしまうと思います。都内でマンションが買えてしまうくらいになるんじゃないでしょうか……(笑)。期間的にも予算的にも、お受けすることは難しいんです。

――今、展示会を開催されると、女性客がたくさん来場されています。購入されるお客さんの男女比率にも以前と比べて、変化はありましたか?

営業 展示会で「ラブドール」を観に来られる8割は女性の方なんですが、実際に購入される女性はほとんどいないんですよ。購入されるのは99.9%、男性です。「ラブドール」は70〜80万円する製品なので、やはり実用本位で買われるわけです。

製造 今年4月に1カ月間、銀座のヴァニラ画廊で展示したんですけど、今回は展示だけでなく、美術品としてのドールの販売も試みました。でも結局、入場者数に対して購入希望の問い合わせは圧倒的に少なかったです。女性の皆さんは特に、ラブドールは鑑賞目的なんです。

――女性がたくさん展示会に訪れていることで、本来の男性のお客さんは、行きづらい状況だったでしょうね。

製造 そういえば、渋谷のアートスペース・アツコバルーで6月から8月まで開催された、都築響一さんプロデュースの展覧会に「オリエント工業」のラブドールをお貸しして展示していたんです。伺ったところによると、来場者数のほとんどが女性のお客さまだったみたいです。女性のお客さんたちがラブドールにはしゃいで群がってワサワサ触っている時、所在なさげに男性客は端っこでずっとお酒飲んで待っていて、女性たちがその場から立ち去るのを見届けてからラブドールの元に行って触る、みたいな状況もよく見られたそうです。女性のパワーはすごいですよね(笑)。

――女性の場合、「ラブドール」をサブカルチャーとして、とらえている方が多いと思いますか?

製造 とらえ方としては、サブカルやアートを他事の染む文脈という意識の方と、そういう世界を全く知らない方が抱く“好奇心”じゃないかと思います。アツコバルーでの展示会では、渋谷のBunkamuraから程近いという立地の良さも好影響だったでしょう。加えて、SNSで展示の写真をUPするのをOKにしていたので、情報が広まるのが早かったこともあり、渋谷での客層は今までとだいぶ違って、若者世代の方々もたくさんいらっしゃったみたいです。

“想いを入れる隙”のある表情を求めている

――様々なシリーズのラブドールを取り揃えていらっしゃいますが、ボディ部分と頭部、それぞれ人気の高いモデルはどのシリーズになりますか?

製造 ボディでいうと「Ange(アンジェ)」シリーズ。頭部も同じく「Ange」が1番売れ行きが良いですね。2008年頃の調査ですが、当時日本の女性の平均身長が157cmだったんです。日本人女性の平均身長から、ウエストや太ももなど綺麗なプロポーションを割り出して作られたモデルが「Ange」ですが、身長157cm、バスト84cm、アンダーバスト64cm、ウエスト56cm、ヒップ83cmというサイズでした。……まぁ、胸はちょっとデカくしていますが(笑)。胸のサイズは控えめなもの、大きめなものと選べます。


http://mess-y.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/dd777f9143b345840bf79f0660dc24a5.jpg
日本人の平均身長を基に作られた「Ange」シリーズのバストは左:84cm(Eカップ)右:76cm(Bカップ)の2パターンから選べます。(「オリエント工業」HPより)


――控えめと大きめ……ズバリ、どちらの方が人気ですか?

製造 圧倒的に、大きい方が売れますね(笑)。

――頭部を見ていると、流行りのタレントさんに似ている顔もありますね。

営業 特定のタレントさんを意識して作っているわけではないですが、やっぱりその時に流行っている顔つきだったり、メイクの仕方は反映していると思います。こういうものって、ちょっとズレただけでも古臭く感じられてしまうので、顔の造形や頭部メイクも敏感になっている部分です。

――顔のタイプも何種類もありますが、時代と共にユーザーが求める表情など、変化は感じますか?

営業 あまり極端な表情をしているドールは人気がないですね。「沙織」という子がずっと人気なんです。「沙織」も2タイプあり、ノーマルのタイプと<憂い>という少し困り顔の表情のうち、人気なのはノーマルタイプですね。ノーマルタイプが人気の理由は、見方によっては笑っているようでもあるし、物憂げでもあるし、という中間的な表情をしているからなんだろうと思うんです。そういう、どうとでも解釈の余地を残した表情は長く人気ですし、実際に売れています。


http://mess-y.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/doll-o.jpg
左:「沙織」 右:「沙織(憂い)  「オリエント工業」HPより


製造 やはり、お客様側が“想いを入れる時の隙間”みたいなものが顔にある方がいいのかなと思います。キリッとしているとか、バチッと決まった表情を作ってしまうと、お客様にとっての想像の広がりを限定させてしまう可能性がありますよね。

――いくつもの種類の表情を購入されて、色々付け替えて楽しまれる方も多いんでしょうか。

製造 頭部はお客さまが自分で取り外して付け替えることが可能なので、たくさん買ってくださるコレクターのお客様もいらっしゃるのですが、ひとつの気に入った頭部に長く愛情を持って使ってくださるお客様も多くいらっしゃいます。そういう方の中には化粧が薄くなったら修理に出してくださる方もいます。

――では、傾向として1体を購入されたらずーっと、何年も大事にする方が圧倒的に多数派なんでしょうか。

製造 結局購入されてからのことは、私どもには不明なところではありますが、修理やメイク修正でドールが一旦この工場に戻ってきた時に、すごく綺麗に丁寧に使って下さってるなぁと感じる方もたくさんいらっしゃいます。

――メイク修正のメンテナンスの際、ユーザーの希望する理想のメイクへの変更は可能なんですか?

営業 お写真を持って来られて「この写真のようにメイクしてほしい」と希望されることもあるのですが、全てお断りしています。出来れば希望を叶えてさしあげたいとは思うものの、お客様の中にあるイメージと、スタッフが受け取るイメージとではどうしても誤差が生まれてしまうので、ご希望通りの仕上がりになることは難しいと思うのです。安易に受けてしまって、仕上がりを見てお客さまがガッカリしてしまったら本末転倒になってしまいます。なので、基本的に修理を受ける時は「元に戻します」という形でやらせてもらっています。

――イヤな話になりますが……購入したものの、不必要になった場合、ラブドールの処分って難しそうですよね。

製造 「ラブドール」を普通にごみとして捨てられてしまうと、事件に間違えられてしまうこともあります。お客様には、うちで人形を供養するので送り返して下さいと呼びかけています。「里帰り制度」というサービスですね

140cmのプチサイズでも大きく感じる理由

――プチサイズの「ジュエルリアルテイスト」というシリーズは、身長が136pと146pなんですね。数字だけ見るとすごく小さい、まるで子供のような印象を受けますが……。

製造 人間の140pってすごく小さく感じますけど、ドールとなると物体としての存在感が強いので、実際よりも大きく感じるんです。だから、ホームページや、カタログをご覧になった段階のお客様に「もっと高い身長のものはないの?」と聞かれることもありますが「一度ショールームに足を運んでください」とお伝えしています。数字のイメージよりずっと大きいです。ショールームで実際に見て、感覚をとらえていただきたいと思います。

――では、人気商品の「Ange」シリーズは157pありますが、迫力があるのですか?

製造 大きく感じるとは思います。これ以上身長が高くなってしまうと、存在感が強くなりすぎてしまうかもしれないですね。

――ちなみに「Ange」の体重は何kgなんですか?

営業 26sくらいです。生身の女性に比べたら全然軽いですよね? でも、実際に持ち上げようとすると、お客様は重いと感じるはずです。よく体重の問い合わせもいただくんですが、「26sです」とお伝えすると「持てる」と思うみたいなんですね。「重さと形状」ってすごく関係があって……例えば20sくらいだったら、普通の男性だったら持てると思うでしょうが、では同じ20sの事務机を1人で持ち運べと言われたらなかなか持てないじゃないですか。そういう理屈なんです。だからあえて、「ラブドール」は実在の人体よりコンパクトにまとめている部分はあります。50kgあったら、とても持てません。

――でも、「ラブドール」を求めている方は、リアル感を求めているわけですよね?

製造 僕たち人間は、目の前の人を見るときに数字で見てないじゃないですか。この人はこの部分が何センチだから好き、とか嫌い、とか。スケール感って、感覚に委ねてる部分が大きいと思うんです。今も、中の骨格から全て素材の改良を重ねて、かなり軽量化をして26sくらいなのでまだ重いのですが……15sくらいになったら多くのお客様に本当に喜んでもらえるんじゃないかなぁって思いますね。ただ、それを超えて5kgとか、軽すぎてもリアル感が失せて違和感を感じると思います。

営業 あと、ドールたちは日本人にしてはかなり胴が寸詰まりなんですよね。足が長くて、すごくスタイルよく作っている工夫をしているので、リアルといえども人間の女性とは全然違います。

――ドールの胸を見ても、バストの大きさとアンダーの細さが通常の人間じゃなかなかいないサイズですよね。

営業 そうです。だからみなさんドールに着せる下着選びは大変みたいです。「何カップ買ったらいいか」という問い合わせは時々いただきます。我々も合う下着を探すのが大変なくらいですから、その辺はお客様に率直に「私たちも苦労してますよ」とお伝えしています。でも、下着選びもこういうドールを使っていく上での楽しみとして思ってくだされば嬉しいです。

作業中の工場内では「ラブドール」のボディがずらり


シリコン注入とボディメイクが終了したドールたち


――それでは、人気ナンバーワンの「Ange」のボディに触らせていただきますね……ものすごい滑らかでサラサラ・スベスベして柔らかく、指をじっと当てていると何だかぬくもりを感じます。ただ、もっちりした質感で、人間の肌とはやはり全然別物ですね。このオッパイ部分はヌーブラみたいな触り心地ですね。

製造 そうですね。胸の部分は、製法的にはヌーブラと近いです。


http://mess-y.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/fafec1b7748721c8201567b5ef953cb7.jpg
人間の女(アラサー)の肌と、ドールの肌の質感の違い

――指の関節部分が曲がるドールもありますが……指先にまで骨格が入っているんですか?

営業 これは、オプションで入れることが出来ます。本来これらのドールは、性的な使用が目的ではあるんですけども、写真の被写体、観賞用として使用される方も増えてきて、写真を撮る時に、指のポーズが出来ると表情が全然違いますよね。お客さまからの要望もあって指先にも骨格を入れるようになったんです。骨格を入れないままだと、軽く手を広げた状態です。曲げた状態でキープは出来ないですね。

指にも骨格を入れることで色々なポーズで楽しめます。(「オリエント工業」HPより)

――手のひらとか足の裏などのシワ・カーブも本当に繊細かつリアルに作られています。足の指は、親指と人差し指の間以外はくっついていますが、1本ずつ離さないんですか?

営業 離すことも出来るのですが、まとめておかないと耐久性に難が出てしまうので、このような造形にしています。昔の製品は、足の指は全部くっついていたんですけど、今販売しているもののように、親指と人差し指の間を離しておくと、サンダルや下駄を履かせたり、足元の楽しみも増えます。

――細かい部分までくまなく見たくなっちゃいます。脇の下も見ていいですか?

製造 実は、ここはシリコン製の弱点なんですけど……、シリコンってかなり収縮性がある素材ですが、脇をあまり広げすぎるとシリコンの限界値を超えてしまうんです。だから、バンザイは出来ないんですよ。

――なるほど。肩のちょっと下くらいまでですね。ひとつ気になったのは、ボディが汚れてしまった場合、綺麗にするにはタオルで拭き取るくらいで良いのですか?

営業 通常は柔らかい布で優しく水拭きする程度で良いのですが、汚れがひどい場合は、シャワーで洗い流すことも可能です。ボディと頭部の間に接続金具があるのですが、ここが水に浸からない程度でしたら浴槽につけても問題ないですよ。


http://mess-y.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/inmou-cut.jpg
陰毛は、一本一本手作業で植えて(縫いつけて)いく。毛量も色合いも選べます。


(撮影/細谷聡)

◆後編は……シリコン注入をして出来上がったボディにメイクを施す「ボディ仕上げ」と表情を完成させる「頭部メイク」の方々にお話を伺います。

____________

取材協力:「オリエント工業」HP
https://www.orient-doll.com/


http://mess-y.com/archives/36889

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/877.html#c6

[昼休み54] AI搭載ラブドールと一緒に暮らそう _ とんでもない美人のラブドールがやってきた! 中川隆
11. 中川隆[-13810] koaQ7Jey 2018年7月30日 11:11:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]
オリエント工業の精巧ラブドールは、人間の女体とどう違うのか 2016.10.22
http://mess-y.com/archives/36889


 かつて、「ダッチワイフ」と呼ばれていたソフトビニール製のドール。来年で創業40周年を迎える「オリエント工業」は、2001年にシリコン一体型のドール「ラブドール」を誕生させてから、その道の第一線を走り続けています。2011年に臨床実習用患者ロボット「昭和花子2」で製作協力、2013年には、レディ・ガガのアルバムプロモーションから生まれた、本人の等身大ドールの製作を手がけ、技術力の高さと繊細さで世界でも注目を集めています。かつては、女性には馴染みが薄く敬遠されがちでしたが、今ではヴァニラ画廊の展示会などで評判を呼んでいます。

 「オリエント工業」には主に骨格部分の組み付けを行う“第二工場”と、ボディ成型・ボディ仕上げ・頭部メイクを行っている“第一工場”があります。今回、「ラブドール」が仕上がり、誕生していく第一工場で、1体の「ラブドール」が出来上がるまでの経過を見学させていただきながら、各部署担当者の方々にお話を伺いました。

購入者9割が男性、展示会来場者8割が女性

――まず、原型や造形について、オリエント工業の製造部長(以下、製造)と営業担当(以下、営業)の方にお話を伺います。オリエント工業では、初の製品を発売した1977年から1997年まで、5年に1度のペースで新しいモデルが生まれ、翌1998年からは毎年新たなモデルや改良されたドールが誕生しています。「ラブドール」の新しいモデルが誕生するまで、どれくらいの期間を要するんですか?

製造 まず、骨格などの原型を制作する開発担当や造形師で「次はどういうモデルを作ろうか」という話し合いを繰り返して、原型の制作開始から販売まで最低1年はかかります。個々の造形に関しては、造形を担当する人間の裁量に委ねている部分が大きいんですが、その途中経過で……例えば、単純に胸の大きさや腰のくびれ、ヒップなどの詳細を再度話し合いながら、具体的に詰めていく感じです。

――1日の生産量は、どれくらいなんでしょうか。

製造 生産に関しては、1日2体から、多くて3体くらいです。といっても、ひとつのボディにつき、横流れに作業をしているわけではなく、各部署ごとで役割が完全に分担されています。骨格を作っている部署は骨格を作り続けているし、“シリコン注型”“ボディ仕上げ”そして“頭部メイク”も同じ様に、専門の担当者が各々の役割を果たしています。

「シリコン注型」……骨組みのセッティングを終えた型。空洞のある首部分からシリコンを流し込み、ボディの成形を行います。


――1体の「ラブドール」が完成するまでの期間はどれくらいですか?

営業 単純に作業工程だけ追っていくと2週間くらいなんですが、骨格を作りはじめて、途中で材料を落ち着かせないと工程がうまく進まないところがあるので、寝かせる期間も含むと、完成まで、3〜4週間ほどはかかります。

――“寝かせる”というのは、馴染ませるということですか?

製造 シリコンの中に入れる物を仕込むのに、専用のマシーンで化学反応を起こし固めるのです。それ以降も材料は少しずつ時間をかけて化学反応しています。落ち着くまでは寝かせておかないとその後に充填するシリコンにも硬化不良などの影響が出てしまう恐れもあるので、寝かせる時間はしっかり取るようにしています。

――新しいラブドールを開発する際は、マーケティングリサーチなどの情報に基づいて考案されるんですか?

製造 お客さまからの声がショールームに挙がってきますし、流行りの情報を会議の中で出し合い、意見交換をします。もともとマイノリティな世界であるとは思うのですが、その中でも、より平均的なバランスのものを求めるお客様もいれば、人間離れしたボディを好むお客様もいらっしゃいます。例えば、いかにもフィギュアっぽいボディが好きな方は、実在の人間から型を取ったものでは満足いただけません。リアルなもの、人形らしさの強いものなど、様々なお客様の趣味趣向に応えるために幅を持ったタイプの物を造っていきたいと思っています。

――オーダーメイドで理想の「ラブドール」を注文することは可能なんでしょうか。

製造 開発から全身をオーダーに合わせて作るとなると1年以上かかってしまうし、とんでもない金額になってしまうと思います。都内でマンションが買えてしまうくらいになるんじゃないでしょうか……(笑)。期間的にも予算的にも、お受けすることは難しいんです。

――今、展示会を開催されると、女性客がたくさん来場されています。購入されるお客さんの男女比率にも以前と比べて、変化はありましたか?

営業 展示会で「ラブドール」を観に来られる8割は女性の方なんですが、実際に購入される女性はほとんどいないんですよ。購入されるのは99.9%、男性です。「ラブドール」は70〜80万円する製品なので、やはり実用本位で買われるわけです。

製造 今年4月に1カ月間、銀座のヴァニラ画廊で展示したんですけど、今回は展示だけでなく、美術品としてのドールの販売も試みました。でも結局、入場者数に対して購入希望の問い合わせは圧倒的に少なかったです。女性の皆さんは特に、ラブドールは鑑賞目的なんです。

――女性がたくさん展示会に訪れていることで、本来の男性のお客さんは、行きづらい状況だったでしょうね。

製造 そういえば、渋谷のアートスペース・アツコバルーで6月から8月まで開催された、都築響一さんプロデュースの展覧会に「オリエント工業」のラブドールをお貸しして展示していたんです。伺ったところによると、来場者数のほとんどが女性のお客さまだったみたいです。女性のお客さんたちがラブドールにはしゃいで群がってワサワサ触っている時、所在なさげに男性客は端っこでずっとお酒飲んで待っていて、女性たちがその場から立ち去るのを見届けてからラブドールの元に行って触る、みたいな状況もよく見られたそうです。女性のパワーはすごいですよね(笑)。

――女性の場合、「ラブドール」をサブカルチャーとして、とらえている方が多いと思いますか?

製造 とらえ方としては、サブカルやアートを他事の染む文脈という意識の方と、そういう世界を全く知らない方が抱く“好奇心”じゃないかと思います。アツコバルーでの展示会では、渋谷のBunkamuraから程近いという立地の良さも好影響だったでしょう。加えて、SNSで展示の写真をUPするのをOKにしていたので、情報が広まるのが早かったこともあり、渋谷での客層は今までとだいぶ違って、若者世代の方々もたくさんいらっしゃったみたいです。

“想いを入れる隙”のある表情を求めている

――様々なシリーズのラブドールを取り揃えていらっしゃいますが、ボディ部分と頭部、それぞれ人気の高いモデルはどのシリーズになりますか?

製造 ボディでいうと「Ange(アンジェ)」シリーズ。頭部も同じく「Ange」が1番売れ行きが良いですね。2008年頃の調査ですが、当時日本の女性の平均身長が157cmだったんです。日本人女性の平均身長から、ウエストや太ももなど綺麗なプロポーションを割り出して作られたモデルが「Ange」ですが、身長157cm、バスト84cm、アンダーバスト64cm、ウエスト56cm、ヒップ83cmというサイズでした。……まぁ、胸はちょっとデカくしていますが(笑)。胸のサイズは控えめなもの、大きめなものと選べます。


http://mess-y.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/dd777f9143b345840bf79f0660dc24a5.jpg
日本人の平均身長を基に作られた「Ange」シリーズのバストは左:84cm(Eカップ)右:76cm(Bカップ)の2パターンから選べます。(「オリエント工業」HPより)


――控えめと大きめ……ズバリ、どちらの方が人気ですか?

製造 圧倒的に、大きい方が売れますね(笑)。

――頭部を見ていると、流行りのタレントさんに似ている顔もありますね。

営業 特定のタレントさんを意識して作っているわけではないですが、やっぱりその時に流行っている顔つきだったり、メイクの仕方は反映していると思います。こういうものって、ちょっとズレただけでも古臭く感じられてしまうので、顔の造形や頭部メイクも敏感になっている部分です。

――顔のタイプも何種類もありますが、時代と共にユーザーが求める表情など、変化は感じますか?

営業 あまり極端な表情をしているドールは人気がないですね。「沙織」という子がずっと人気なんです。「沙織」も2タイプあり、ノーマルのタイプと<憂い>という少し困り顔の表情のうち、人気なのはノーマルタイプですね。ノーマルタイプが人気の理由は、見方によっては笑っているようでもあるし、物憂げでもあるし、という中間的な表情をしているからなんだろうと思うんです。そういう、どうとでも解釈の余地を残した表情は長く人気ですし、実際に売れています。


http://mess-y.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/doll-o.jpg
左:「沙織」 右:「沙織(憂い)  「オリエント工業」HPより


製造 やはり、お客様側が“想いを入れる時の隙間”みたいなものが顔にある方がいいのかなと思います。キリッとしているとか、バチッと決まった表情を作ってしまうと、お客様にとっての想像の広がりを限定させてしまう可能性がありますよね。

――いくつもの種類の表情を購入されて、色々付け替えて楽しまれる方も多いんでしょうか。

製造 頭部はお客さまが自分で取り外して付け替えることが可能なので、たくさん買ってくださるコレクターのお客様もいらっしゃるのですが、ひとつの気に入った頭部に長く愛情を持って使ってくださるお客様も多くいらっしゃいます。そういう方の中には化粧が薄くなったら修理に出してくださる方もいます。

――では、傾向として1体を購入されたらずーっと、何年も大事にする方が圧倒的に多数派なんでしょうか。

製造 結局購入されてからのことは、私どもには不明なところではありますが、修理やメイク修正でドールが一旦この工場に戻ってきた時に、すごく綺麗に丁寧に使って下さってるなぁと感じる方もたくさんいらっしゃいます。

――メイク修正のメンテナンスの際、ユーザーの希望する理想のメイクへの変更は可能なんですか?

営業 お写真を持って来られて「この写真のようにメイクしてほしい」と希望されることもあるのですが、全てお断りしています。出来れば希望を叶えてさしあげたいとは思うものの、お客様の中にあるイメージと、スタッフが受け取るイメージとではどうしても誤差が生まれてしまうので、ご希望通りの仕上がりになることは難しいと思うのです。安易に受けてしまって、仕上がりを見てお客さまがガッカリしてしまったら本末転倒になってしまいます。なので、基本的に修理を受ける時は「元に戻します」という形でやらせてもらっています。

――イヤな話になりますが……購入したものの、不必要になった場合、ラブドールの処分って難しそうですよね。

製造 「ラブドール」を普通にごみとして捨てられてしまうと、事件に間違えられてしまうこともあります。お客様には、うちで人形を供養するので送り返して下さいと呼びかけています。「里帰り制度」というサービスですね

140cmのプチサイズでも大きく感じる理由

――プチサイズの「ジュエルリアルテイスト」というシリーズは、身長が136pと146pなんですね。数字だけ見るとすごく小さい、まるで子供のような印象を受けますが……。

製造 人間の140pってすごく小さく感じますけど、ドールとなると物体としての存在感が強いので、実際よりも大きく感じるんです。だから、ホームページや、カタログをご覧になった段階のお客様に「もっと高い身長のものはないの?」と聞かれることもありますが「一度ショールームに足を運んでください」とお伝えしています。数字のイメージよりずっと大きいです。ショールームで実際に見て、感覚をとらえていただきたいと思います。

――では、人気商品の「Ange」シリーズは157pありますが、迫力があるのですか?

製造 大きく感じるとは思います。これ以上身長が高くなってしまうと、存在感が強くなりすぎてしまうかもしれないですね。

――ちなみに「Ange」の体重は何kgなんですか?

営業 26sくらいです。生身の女性に比べたら全然軽いですよね? でも、実際に持ち上げようとすると、お客様は重いと感じるはずです。よく体重の問い合わせもいただくんですが、「26sです」とお伝えすると「持てる」と思うみたいなんですね。「重さと形状」ってすごく関係があって……例えば20sくらいだったら、普通の男性だったら持てると思うでしょうが、では同じ20sの事務机を1人で持ち運べと言われたらなかなか持てないじゃないですか。そういう理屈なんです。だからあえて、「ラブドール」は実在の人体よりコンパクトにまとめている部分はあります。50kgあったら、とても持てません。

――でも、「ラブドール」を求めている方は、リアル感を求めているわけですよね?

製造 僕たち人間は、目の前の人を見るときに数字で見てないじゃないですか。この人はこの部分が何センチだから好き、とか嫌い、とか。スケール感って、感覚に委ねてる部分が大きいと思うんです。今も、中の骨格から全て素材の改良を重ねて、かなり軽量化をして26sくらいなのでまだ重いのですが……15sくらいになったら多くのお客様に本当に喜んでもらえるんじゃないかなぁって思いますね。ただ、それを超えて5kgとか、軽すぎてもリアル感が失せて違和感を感じると思います。

営業 あと、ドールたちは日本人にしてはかなり胴が寸詰まりなんですよね。足が長くて、すごくスタイルよく作っている工夫をしているので、リアルといえども人間の女性とは全然違います。

――ドールの胸を見ても、バストの大きさとアンダーの細さが通常の人間じゃなかなかいないサイズですよね。

営業 そうです。だからみなさんドールに着せる下着選びは大変みたいです。「何カップ買ったらいいか」という問い合わせは時々いただきます。我々も合う下着を探すのが大変なくらいですから、その辺はお客様に率直に「私たちも苦労してますよ」とお伝えしています。でも、下着選びもこういうドールを使っていく上での楽しみとして思ってくだされば嬉しいです。

作業中の工場内では「ラブドール」のボディがずらり


シリコン注入とボディメイクが終了したドールたち


――それでは、人気ナンバーワンの「Ange」のボディに触らせていただきますね……ものすごい滑らかでサラサラ・スベスベして柔らかく、指をじっと当てていると何だかぬくもりを感じます。ただ、もっちりした質感で、人間の肌とはやはり全然別物ですね。このオッパイ部分はヌーブラみたいな触り心地ですね。

製造 そうですね。胸の部分は、製法的にはヌーブラと近いです。


http://mess-y.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/fafec1b7748721c8201567b5ef953cb7.jpg
人間の女(アラサー)の肌と、ドールの肌の質感の違い


――指の関節部分が曲がるドールもありますが……指先にまで骨格が入っているんですか?

営業 これは、オプションで入れることが出来ます。本来これらのドールは、性的な使用が目的ではあるんですけども、写真の被写体、観賞用として使用される方も増えてきて、写真を撮る時に、指のポーズが出来ると表情が全然違いますよね。お客さまからの要望もあって指先にも骨格を入れるようになったんです。骨格を入れないままだと、軽く手を広げた状態です。曲げた状態でキープは出来ないですね。


指にも骨格を入れることで色々なポーズで楽しめます。(「オリエント工業」HPより)

――手のひらとか足の裏などのシワ・カーブも本当に繊細かつリアルに作られています。足の指は、親指と人差し指の間以外はくっついていますが、1本ずつ離さないんですか?

営業 離すことも出来るのですが、まとめておかないと耐久性に難が出てしまうので、このような造形にしています。昔の製品は、足の指は全部くっついていたんですけど、今販売しているもののように、親指と人差し指の間を離しておくと、サンダルや下駄を履かせたり、足元の楽しみも増えます。

――細かい部分までくまなく見たくなっちゃいます。脇の下も見ていいですか?

製造 実は、ここはシリコン製の弱点なんですけど……、シリコンってかなり収縮性がある素材ですが、脇をあまり広げすぎるとシリコンの限界値を超えてしまうんです。だから、バンザイは出来ないんですよ。

――なるほど。肩のちょっと下くらいまでですね。ひとつ気になったのは、ボディが汚れてしまった場合、綺麗にするにはタオルで拭き取るくらいで良いのですか?

営業 通常は柔らかい布で優しく水拭きする程度で良いのですが、汚れがひどい場合は、シャワーで洗い流すことも可能です。ボディと頭部の間に接続金具があるのですが、ここが水に浸からない程度でしたら浴槽につけても問題ないですよ。


http://mess-y.com/wp/wp-content/uploads/2016/10/inmou-cut.jpg
陰毛は、一本一本手作業で植えて(縫いつけて)いく。毛量も色合いも選べます。


(撮影/細谷聡)

◆後編は……シリコン注入をして出来上がったボディにメイクを施す「ボディ仕上げ」と表情を完成させる「頭部メイク」の方々にお話を伺います。

____________

取材協力:「オリエント工業」HP
https://www.orient-doll.com/


http://mess-y.com/archives/36889

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/220.html#c11

[リバイバル3] 中川隆 _ 心理学、大脳生理学、文化人類学、文化関係投稿リンク 中川隆
27. 2018年7月30日 17:47:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]
反社会的人格障害者が何故か女性に好かれる理由
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/900.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/807.html#c27
[近代史02] 小泉純一郎_その人気の秘密 中川隆
18. 中川隆[-13809] koaQ7Jey 2018年7月30日 17:49:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

他人に対する共感力がまったくない男が、なぜか女性に好かれる理由 │ ダークネス:鈴木傾城
https://bllackz.com/?p=4636


「良心」や「道徳観念」というのは、学習すれば身につくと私たちは考える。

ところが、脳機能の変調や大脳皮質の問題や遺伝によって、どうしても「それが身につかない人間」もいる。こうした事実は、脳スキャン研究の結果として明らかになりつつある。

大脳の「鉤状束」と呼ばれる連合線維が未成熟な場合、感情のコントロールがうまくできなくなることが知られている。

あるいは、セロトニンと呼ばれている三大神経伝達物質の分泌が遺伝的に少ない場合も問題行動を起こしやすい。

こうした状況の人間は、どんな素晴らしい環境を用意されても、どんな愛情を注がれても、どんな注意深いしつけが為されても、どうしても「良心」や「道徳観念」が身につかないことが多い。

それは外見的にはまったく分からないのだが、間違いなく脳の疾患なのだから、学習で変えることができない。だから、こうした人間が幼少期から問題行動を引き起こしてまわりの人々の悩みの種となっていく。

こうした人間を「反社会的人格障害」と呼ぶ。世界人口の1%は反社会的人格障害であると言われており、それは決して少ない数ではない。(鈴木傾城)

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/303.html#c18

[昼休み52] 「最も危険な政治家」橋下徹研究 孤独なポピュリストの原点 中川隆
55. 中川隆[-13808] koaQ7Jey 2018年7月30日 17:50:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

他人に対する共感力がまったくない男が、なぜか女性に好かれる理由 │ ダークネス:鈴木傾城
https://bllackz.com/?p=4636


「良心」や「道徳観念」というのは、学習すれば身につくと私たちは考える。

ところが、脳機能の変調や大脳皮質の問題や遺伝によって、どうしても「それが身につかない人間」もいる。こうした事実は、脳スキャン研究の結果として明らかになりつつある。

大脳の「鉤状束」と呼ばれる連合線維が未成熟な場合、感情のコントロールがうまくできなくなることが知られている。

あるいは、セロトニンと呼ばれている三大神経伝達物質の分泌が遺伝的に少ない場合も問題行動を起こしやすい。

こうした状況の人間は、どんな素晴らしい環境を用意されても、どんな愛情を注がれても、どんな注意深いしつけが為されても、どうしても「良心」や「道徳観念」が身につかないことが多い。

それは外見的にはまったく分からないのだが、間違いなく脳の疾患なのだから、学習で変えることができない。だから、こうした人間が幼少期から問題行動を引き起こしてまわりの人々の悩みの種となっていく。

こうした人間を「反社会的人格障害」と呼ぶ。世界人口の1%は反社会的人格障害であると言われており、それは決して少ない数ではない。(鈴木傾城)

http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/452.html#c55

[昼休み54] 移民を入れると日本女性はみんな移民の男に取られ大和民族は消滅する 中川隆
10. 中川隆[-13807] koaQ7Jey 2018年7月30日 17:51:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

他人に対する共感力がまったくない男が、なぜか女性に好かれる理由 │ ダークネス:鈴木傾城
https://bllackz.com/?p=4636


「良心」や「道徳観念」というのは、学習すれば身につくと私たちは考える。

ところが、脳機能の変調や大脳皮質の問題や遺伝によって、どうしても「それが身につかない人間」もいる。こうした事実は、脳スキャン研究の結果として明らかになりつつある。

大脳の「鉤状束」と呼ばれる連合線維が未成熟な場合、感情のコントロールがうまくできなくなることが知られている。

あるいは、セロトニンと呼ばれている三大神経伝達物質の分泌が遺伝的に少ない場合も問題行動を起こしやすい。

こうした状況の人間は、どんな素晴らしい環境を用意されても、どんな愛情を注がれても、どんな注意深いしつけが為されても、どうしても「良心」や「道徳観念」が身につかないことが多い。

それは外見的にはまったく分からないのだが、間違いなく脳の疾患なのだから、学習で変えることができない。だから、こうした人間が幼少期から問題行動を引き起こしてまわりの人々の悩みの種となっていく。

こうした人間を「反社会的人格障害」と呼ぶ。世界人口の1%は反社会的人格障害であると言われており、それは決して少ない数ではない。(鈴木傾城)

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/233.html#c10

[近代史02] プーチン大統領は神の申し子_____小沢一郎先生はこういう人になって欲しかった 中川隆
105. 中川隆[-13806] koaQ7Jey 2018年7月30日 20:38:56 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

1992年にネオコンをはじめとするアメリカの好戦派は世界制覇プロジェクトを始動させたが、結果として自らの首を絞めることになっている。1990年代にこの勢力はロシアを支配、略奪で巨万の富を手にしたが、その反動でロシア国民は反西側で団結した。2012年にアメリカはロシアを再び属国にすべくカラー革命を目論んだが、全く機能しなかった。

 中東では2003年にイラクを先制攻撃したものの傀儡政権を樹立できず、11年に始めたジハード傭兵を使った侵略もロシア軍の介入で失敗、クルドとの連携も思惑通りには進んでいない。その間、「同盟国」だったはずのトルコやカタールが離反している。

 2014年2月にウクライナの合法政権をネオ・ナチを使って倒したが、その結果、中国とロシアを接近させ、両国は戦略的同盟国になっている。その両国は現在、アメリカの支配システムを支えているドル体制を揺るがす存在だ。

 ドナルド・トランプの背後にいるヘンリー・キッシンジャーはロシアに接近、中国との関係にひびを入れようとしているように見える。

 1970年から72年にかけてキッシンジャーは中国との関係改善を実現、ソ連を孤立化させることに成功した。今は中国を孤立化させようとしているが、ロシアを離反させることは不可能だろう。今は韓国もロシアと中国に接近、朝鮮を巻き込んだ。

 ネオコンが描いた机上の空論に基づく世界制覇プロジェクトはアメリカの支配体制崩壊を早めているように見える。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807300000/

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/297.html#c105

[リバイバル3] 中川隆 _ アジア関係投稿リンク 中川隆
50. 2018年7月30日 21:38:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/465.html#c50
[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
1. 中川隆[-13805] koaQ7Jey 2018年7月30日 21:42:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

中国人は悪い
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/105.html

中国に忖度するマスコミ
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/136.html

中国のハニートラップ戦略
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/153.html

これを聞けば中国がよく分かります _ 宮脇淳子 「真実の中国史」講義 
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/170.html

中国 _ 悪夢の監視社会
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/181.html

中国企業の強さの秘密
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/182.html

日本の中枢は既に在日朝鮮人に乗っ取られている
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/232.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c1

[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
177. 中川隆[-13804] koaQ7Jey 2018年7月30日 21:49:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

阿修羅掲示板政治板の反トランプ、護憲、反原発投稿はすべて中国のネット工作員によるものだった

【討論】トランプ外交は世界を変えるのか?[桜H30-7-21] - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=SsEBcBYKFoE


2018/07/21 に公開
◆トランプ外交は世界を変えるのか?

パネリスト:
 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 山正之(コラムニスト)
 田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)
 ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授・チベット文化研究所名誉所長)
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 三浦小太郎(評論家)
司会:水島総
 



▲△▽▼

中国人は悪い
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/105.html

中国に忖度するマスコミ
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/136.html

中国のハニートラップ戦略
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/153.html

これを聞けば中国がよく分かります _ 宮脇淳子 「真実の中国史」講義 
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/170.html

中国 _ 悪夢の監視社会
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/181.html

中国企業の強さの秘密
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/182.html

日本の中枢は既に在日朝鮮人に乗っ取られている
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/232.html


http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c177

[昼休み54] これを聞けば中国がよく分かります _ 宮脇淳子 「真実の中国史」講義  中川隆
12. 中川隆[-13803] koaQ7Jey 2018年7月30日 21:52:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

皇帝たちの中国 宮脇淳子 田沼隆志【チャンネルくらら】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%9A%87%E5%B8%9D%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD+%E7%AC%AC+%E5%9B%9E
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/170.html#c12
[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
2. 中川隆[-13802] koaQ7Jey 2018年7月30日 22:04:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

日本は近い将来、中国小日本省になる
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/888.html

絶滅寸前の日本人と日本文化
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/898.html


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c2

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
3. 中川隆[-13801] koaQ7Jey 2018年7月30日 22:07:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

中国人客急増で梅毒大流行 _ 性病地獄に堕ちていく日本の風俗と助からない風俗嬢たち
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/864.html

中国大好き _ 古代中国人はコーカソイドだった
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/287.html
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c3

[リバイバル3] 中川隆 _ アジア関係投稿リンク 中川隆
51. 2018年7月31日 06:43:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/465.html#c51
[昼休み54] 在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる 中川隆
1. 中川隆[-13800] koaQ7Jey 2018年7月31日 07:19:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

在日朝鮮人は何をやるかわからない
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/887.html

日本人女性2人、リゾート地・セブ島で知り合った韓国人の男2人と飲酒→集団強姦される…フィリピン
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/334.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html#c1

[リバイバル3] 中川隆 _ 心理学、大脳生理学、文化人類学、文化関係投稿リンク 中川隆
28. 2018年7月31日 09:00:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]

人は努力しないと天才的な技能は習得できない。しかし、努力も遺伝の影響だった
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/902.html

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/807.html#c28
[政治・選挙・NHK248] 財務省は不起訴、文科省は一網打尽 検察に対する疑念の目(日刊ゲンダイ)  赤かぶ
9. 中川隆[-13799] koaQ7Jey 2018年7月31日 10:38:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]
退陣に追い込むに は支持率を下げるしかないが、20〜30代の若い男性を中心に「安倍信者」がいるから厄介。
今、非常に危機感を抱いている。(本誌・松岡かすみ)

※週刊朝日  2018年5月25日号より加筆

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00000014-sasahi-pol&p=2


出会い系ガールズバー常連の前川ロリ平。性欲を満たすために通いつめていたが「貧困女子調査だ」と見苦しい姑息な言い訳w
http://news.livedoor.com/article/detail/13131001/
https://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170523/plt1705231530002-n1.htm
https://www.sankei.com/politics/news/170525/plt1705250038-n1.html


「前川さんが店内にいるのを何度も見たことがあるし、話したことも
 ありますが、下ネタなんかで盛り上がっている、たんなるエロ親父では。
 『君はなぜここに来ているの』『親は悲しんでないのか』とか、
 本人は相談に乗っている気持ちなんでしょうが、ソープに来てソープ嬢に
 説教するジジイと全く変わらない」
「出会い系バーに来ておいて、人生相談はないでしょう(笑)。女性だって
 カネか出会い目的で来ているのに、数千円渡されてバイバイ、では納得いかない。
 そもそも店には、貧困女性なんていない。金持ちやエリートがカネを払い、
 安心・安全な場所から、庶民の女性に説教を垂れているようにしか思えない。
 『貧困女性の実態調査』なら、歌舞伎町で立ちんぼやっているような少女に
 話を聞くほうが現実的でしょう」(フミカさん)

「店に何度も来ればわかりますが、ここの常連女性はほとんどデートか、
 その先が目的。もちろん絶対にお金が発生する。買春していない、
 というより、(嫌われていたので)買春できなかったのでは?(笑)」(女性客Aさん)

https://nikkan-spa.jp/1346544
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/484.html#c9

[政治・選挙・NHK248] 巨悪には手を付けず…安倍政権の真の狙いは“文科省潰し”か(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 中川隆[-13798] koaQ7Jey 2018年7月31日 10:41:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17383]
少女出会い系バー常連・前川ロリ平「安倍支持は若者が多くて厄介。我々反安倍サヨクは老人ばかり」

退陣に追い込むに は支持率を下げるしかないが、20〜30代の若い男性を中心に「安倍信者」がいるから厄介。
今、非常に危機感を抱いている。(本誌・松岡かすみ)

※週刊朝日  2018年5月25日号より加筆

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180514-00000014-sasahi-pol&p=2


出会い系ガールズバー常連の前川ロリ平。性欲を満たすために通いつめていたが「貧困女子調査だ」と見苦しい姑息な言い訳w
http://news.livedoor.com/article/detail/13131001/
https://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170523/plt1705231530002-n1.htm
https://www.sankei.com/politics/news/170525/plt1705250038-n1.html


「前川さんが店内にいるのを何度も見たことがあるし、話したことも
 ありますが、下ネタなんかで盛り上がっている、たんなるエロ親父では。
 『君はなぜここに来ているの』『親は悲しんでないのか』とか、
 本人は相談に乗っている気持ちなんでしょうが、ソープに来てソープ嬢に
 説教するジジイと全く変わらない」
「出会い系バーに来ておいて、人生相談はないでしょう(笑)。女性だって
 カネか出会い目的で来ているのに、数千円渡されてバイバイ、では納得いかない。
 そもそも店には、貧困女性なんていない。金持ちやエリートがカネを払い、
 安心・安全な場所から、庶民の女性に説教を垂れているようにしか思えない。
 『貧困女性の実態調査』なら、歌舞伎町で立ちんぼやっているような少女に
 話を聞くほうが現実的でしょう」(フミカさん)

「店に何度も来ればわかりますが、ここの常連女性はほとんどデートか、
 その先が目的。もちろん絶対にお金が発生する。買春していない、
 というより、(嫌われていたので)買春できなかったのでは?(笑)」(女性客Aさん)

https://nikkan-spa.jp/1346544
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/498.html#c3

[政治・選挙・NHK248] 巨悪には手を付けず…安倍政権の真の狙いは“文科省潰し”か(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
5. 中川隆[-13809] koaQ7Jey 2018年7月31日 10:57:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17395]

3可愛い奥様2018/05/19(土) 11:23:21.61ID:k7Qs0LGF0

前川喜平の授業、子供に受けさせたいですか? 前川は、天下りをやらせて文科省を辞めさせられ、出会い系バーに「貧困調査」と称して…
http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1521804973/

4可愛い奥様2018/05/19(土) 11:25:16.83ID:k7Qs0LGF0

前川喜平、出会い系バーに行けなくなった鬱憤をデモに行って晴らす… ネット「女性を物色してるようにしか見えないw」「気持ち悪い」
http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1522659711/
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/498.html#c5

[政治・選挙・NHK248] 財務省は不起訴、文科省は一網打尽 検察に対する疑念の目(日刊ゲンダイ)  赤かぶ
10. 中川隆[-13814] koaQ7Jey 2018年7月31日 11:04:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17401]

3可愛い奥様2018/05/19(土) 11:23:21.61ID:k7Qs0LGF0

前川喜平の授業、子供に受けさせたいですか? 前川は、天下りをやらせて文科省を辞めさせられ、出会い系バーに「貧困調査」と称して…
http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1521804973/

4可愛い奥様2018/05/19(土) 11:25:16.83ID:k7Qs0LGF0

前川喜平、出会い系バーに行けなくなった鬱憤をデモに行って晴らす… ネット「女性を物色してるようにしか見えないw」「気持ち悪い」
http://fate.5ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1522659711/
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/484.html#c10

[リバイバル3] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 新スレ 中川隆
83. 中川隆[-13819] koaQ7Jey 2018年7月31日 12:27:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17407]

2018年07月31日
個人投資家はプロにできない長期投資をするべき

長期投資が有利でもプロは短期の成果を求められる


画像引用:インデックス投資で運用利益1000万円オーバー!ザイ・オンラインhttp://diamond.jp/mwimgs/6/6/620/img_661b10640f1ecc961c1442432c59147f76926.png

個人投資家はプロよりも有利

投資の世界にはプロ投資家を名乗る人が大勢いるが、「プロ」を名乗る怪しげな人も大勢います。

別にプロだから投資がうまいわけではないが、高額な授業料を取ってセミナーを開催したり、教材を売っている。

彼らが本当に投資で稼いでいるなら、セミナーで投資ソフトやDVDを売る必要はないので、先生たちは投資では負けていると考えられる。




個人投資家では負ける人が9割、生涯で勝つ人は1割とされているが、実はプロも同じ程度だと言われる。

「プロ」なのになんで負けるのかというと、大半のプロは銀行や金融機関で投資を任せられていないからです。

せいぜい顧客からの注文の取次とか、良くて投資ファンドのスタッフの一人で、イメージとは違う。


ドラマのように自分の裁量で10憶、100憶と投資してバリバリ稼ぐのは、一握りの成功者だけです。

NYのプロトレーダーでも成功者は一部で、大半は負け組になり地味に退場しています。

そのNYのプロ達も今ではほとんどAIに変わられて、ゴールドマンサックスでは数千人から数人までリストラしました。


現在「プロディーラー」を名乗る人が大勢いて、彼らがみんな勝っているというのは在り得ない時代です。

プロは確かに知識が豊富で専門用語や業界事情をよく知っているが、それは野球のルールに精通しているようなものです。

知識の豊富さと野球選手としての上手いヘタには関係ないので、その人たちに教わっても勝てるようにはなりません。

プロ投資家が負ける理由

プロ投資家は素人より恵まれた環境でトレードするが、逆に不利な点もあります。

投資ファンドは1か月や長くて半年など期間を区切って成果が求められるので、短期投資しかできません。

いわばデイトレを毎日繰り返しているので、無駄が多いのです。


「長期的には違う投資法が良い」と思っても顧客を獲得するには派手な取引をして目立たなくてはならない。

短期で大口投資をするのはプロ同士の戦いで、海外勢は数兆円などの大金で相場を動かしてきます。

「プロとプロ」の戦いだから、大半のプロは勝てず、一握りのプロだけが巨額利益を手にします。


そこへいくと個人投資家はマイペースで長期投資が可能であり、巨大なクジラ同士の戦いを避けることが出来ます。

個人投資家は短期投資を避けて、長期投資するべきだという理由の一つはここに在ります。

個人は苦手とする短期投資を避け、長期投資に専念したほうが、勝つ可能性が高まります。
http://www.thutmosev.com/archives/77054887.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/822.html#c83

[リバイバル3] 「AI搭載ラブドール」の実用度 中川隆
7. 中川隆[-13818] koaQ7Jey 2018年7月31日 15:03:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17407]

新聞掲載日:2017年7月14日(第3198号)
対談=小野俊太郎×菅実花/オリエント工業インタビュー
〈ラブドール考〉道具が道具でなくなるとき
https://dokushojin.com/article.html?i=1710


菅 実花 かんみか
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程。シュトゥットガルト美術アカデミー留学を経る。二〇一六年東京藝術大学卒業・修了作品展で、ラブドールの妊娠を作品化し反響を呼ぶ。一九八八年生。


『愛人形 LoveDollの軌跡〜オリエント工業40周年記念書籍〜』
https://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E4%BA%BA%E5%BD%A2-LoveDoll%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%B7%A5%E6%A5%AD40%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%9B%B8%E7%B1%8D-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%B7%A5%E6%A5%AD/dp/4896376366

刊行を機に


篠山紀信氏の撮り下し写真集 『LOVE DOLL×SHINOYAMA KISHIN』(小学館)、『人造乙女美術館Jewel』(筑摩書房)、『愛人形 LoveDollの軌跡』(マイクロマガジン社)の三冊が続けて刊行された。また六月頭まで東京・渋谷のアツコバルーで開催されたオリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」は、一時入場制限もあるほどの盛況。その精巧で美しい造形は、実用品の域を越え、芸術に達している。改めてラブドールとは何なのか、1・2面では文芸評論家の小野俊太郎氏と美術家の菅実花氏に対談を、3面ではラブドール界を牽引し続けるオリエント工業へのインタビューを合わせて掲載する。 (編集部)


新たな可能性の萌芽 ラブドールの現在 


小野
 渋谷・アツコバルーでの「今と昔の愛人形」展は、女性客が六割いたとききました。ラブドールは一見、男たちの領域のものに思えるけれど、この現象を見ると、そうとも言い切れない。性具としての目的や役割がはっきりしているようで、いまではそう言い切れなくなっているのではないか。そこには、何か違う可能性の萌芽があるように思います。

僕は二〇年前に『ピグマリオン・コンプレックス』という本を出しています。ピグマリオン・コンプレックス(人形愛)とは、アフロディテに恋したピュグマリオンが、象牙の似姿をつくりベッドに横たえたところ、アフロディテはこれに生命を与えてガラテイアとし、ガラテイアはピュグマリオンの二人の子どもを産んだ、という神話から来ています。そこを起点に、女性を教育し、理想の女性に育てようとする男性像から、時代の流れの中で、男女の関係性がどのように変貌を遂げてきたかを、フィクション作品を通じて考察したのです。

この三〇年間で、ジェンダーを巡る問題は、様々に変化してきましたが、僕にとって最も象徴的に思えたのは、一九九一年の『羊たちの沈黙』のアカデミー賞授賞式です。主演のジョディ・フォスターが、自分が演じたのは「フェミニスト・ヒーローだ」と発言したのです。ヒロインではない、ヒーローなのだと。一見矛盾するような言葉の中に、男たちにとって都合よく見えるキャラクターを演じながら、それを逸脱していく、新たな女性像が浮び上る気がしました。しかし現在では、そうしたジェンダーを巡る問題はかなり乗り越えられていて、菅さんなどにとっては当たり前のことになっているでしょうね。


 私は二〇一六年に「ラブドールは胎児の夢を見るか?」というタイトルで、ラブドールが妊娠するという表現を試みました。まさしく、ラブドールを女性の側に引き寄せ、妊娠させることで、男性にとって都合のいいお人形と思われていることを逆手にとって、新しい表現の可能性を模索しようとしたのです。

ラブドールの所有者をユーザーと呼びますが、私はラブドールを所有しており、SNSでユーザーさんたちと交流しています。ラブドール展を見に来るのは、女性が多かったという話でしたが、実際にラブドールを所有している人は男性がほとんどで、私が知っているのは、女性では三人しかいません。そして、展覧会に来る女性たちはおそらく、所有したい層とは違い、例えば球体関節人形のような、きれいなお人形さんを見る感覚なのではないかと想像します。加えて、春画展やかなまら祭りのような、性にまつわる文化に興味を持っている方もいるかもしれません。男性の場合は、ラブドールユーザーが展覧会を訪れたケースも多かったようで、「実家を見にいった」と、SNSに投稿しているのを見かけました。同じように会場に足を運んでいても、人それぞれ捉え方が違うのが面白いな、と。

小野
 なるほど。美的なもの、アートとしてラブドールを捉えている層と、実用的な存在として捉えている層があって、ラブドールに対する考え方、関わり方が、よくもわるくもずれているからこそ、同じ会場に一緒にいられるということですね。もしどちらか単一の価値観、単一の目的に収斂するなら、もっと違う空間になったでしょう。
もっと言えば、オリエント工業のラブドールは、オーダーメイドではない、いわゆる量産型ですよね。極端に言うと、同じものを他の人も所有している。でも、それぞれの顧客が抱えるファンタジーが違うから、同じものでも同じだと思わず、愛を注ぐことができる。


 そうですね。アツコバルーでの展覧会にも行きましたが、ユーザー層以外の男性は、何となく面白そうだから来たとか、エロいとか、ストレートな感想が多かったです。女性の中には、私もこんなふうになりたいとか、メイクアップに注目するような意見もあって、関心事が異なりました。女性はラブドールを自分に引き寄せる視点がある。性的な要素を切り離して、見た目の美しさに注目している印象がありました。

小野
 それは立体だからこそ可能だと思うんです。現在は、二次元での画像加工も自由に行えるようになって、SNSでは自撮り写真を加工して載せている人もいるでしょう? それはそれで面白い現象ですが、ラブドールに対して起こる心の動きは、立体だからだと思います。これが平面で完結しているものであれば、ここまで自分に引きつけて比較したり憧れたりする反応は起らないだろうと。

2・5次元ではないけれど、ネットが張り巡らされ、SNSが世界を網羅する反動として、立体への回帰も起ってきているのか? 検索して画像を見ておわりにならず、わざわざラブドール展に足を運び、立体物を見ようとする動きが、新鮮に思えるんです。

アダムには臍があるか臍という痕跡を問い直す


 展覧会では、触れる人形も売りにしていましたね。ラブドールに触った感想を、思ったより硬いという人と、思ったより柔らかいという人がいて、同じものを触っていても、人間の肌をどの程度の硬さだと認識しているかで、違う感想になるのだなと。

私は二〇一四年にラブドールを購入したのですが、購入直後に、オリエント工業の肌タイプが改良され、少し柔らかくなりました。今回の触れるラブドールは、私と同じ型の現行モデルだったので、見た目は一緒なのに触ったら全く違うんです。とても驚いて、たくさん触ってしまいました(笑)。

小野
 モデルとしては同じタイプなんですか。


 金型が同じで、形も肌の色も一緒です。触感だけ、私の持っているものの方が硬いんですね。

小野
 物を認識するときに、視覚的情報に頼りすぎると裏切られるという体験ですよね。それから、全く同じ物を触っても、硬いと思うか柔らかいと思うかは、個々人の持つ体験や記憶による。それを触発するのは立体だからこそで、量産品でも、個人の幻想の中で捉え方が異なり、ひとり一人が抱えるファンタジーがずれるからこそ共有できる、という話にもつながりますね。


 ユーザーたちは、自分のラブドールの写真を撮ってSNSで交流しています。当然、同じタイプの人形を持っている人が何人もいます。でもスタイリングの違いで、若々しくなったり、清楚になったり、元の人形は一緒なのに、やはり違って見えるんです。ユーザーさんたちは、そのことを楽しんでいる気がしますね。「○○さんの○○ちゃんは、ちょっと生意気な感じがいいよね」とか、「透明感があっていいですね」などとコメントを交わすわけです。うちの子が一番かわいい、それは全員共通なのですが(笑)、その上であなたのところの子もいいですね、と。

小野
 ラブドールは人工的なものだけれど、ユーザーそれぞれが、スタイリングを変えるという工夫を凝らしているわけですね。この考え方は、社会変革を起こすにも、一つの突破口になりそうです。全く何もかも独特であることを個性だと考えるのか。そうではなくて、既に存在するものをどう活かし、クリエイトするかによって、個性を生み出すことも可能だ、という事例だと思います。

ところで、あの妊婦ドールはオーダーで作ったんですか。


 人形自体は既製品ですが、工場でわき腹を切開し、中にボールを入れて、空気で膨らませられるような加工をしてもらっています。ボディの内側を補強してあるので、普通のラブドールを買ってきておなかを切ったところで、あのようにはならないのです。

小野
 菅さんの作品を見て、まず思ったのは、お臍があるんだな、ということです。十九世紀、アダムには臍があるのか、という大論争がありました。アダムは神に作られた最初の人間ですから、子宮から生まれたわけではない。理屈の上では臍がないはずだと。臍とは、子宮とつながっていた痕跡ですよね。それが唯一ない人間がいるとすれば、アダムだろうと。

そこで気になったのは、菅さんはラブドールを妊娠させる、というアプローチをしたわけですが、そのおなかの中はどうなっているのか。そこから生まれるものは、臍の緒で母体とつながり、いずれ臍ができるのか。それともアダム以来の、臍なきものが生まれてくるのか。そこをどう考えるのか、興味があるところなんです。


 あの作品について、臍について言及されたのは初めてです。私の作品では、ラブドールの臍が内側から押し広げられた、そのままを撮っているのですが……。ラブドールは、臍といってもへこみがあるだけです。人間ならば、臍の緒の跡があって、妊婦はぽこっと出べそになると言われますが。

小野
 臍は機能的には、生まれた後は必要がないものです。でも我々は、あの小さなへこみがあるかないかで、母的なものとのつながり、哺乳類であるかどうかを、瞬時に判断しているんじゃないか。

そうなってくると、ターミネーターには臍があるのか。アンドロイドやロボットといった、未来の人類に変わる何かを作りだすときに、臍をつけるのか。つまり、臍というものに残された、子宮とつながっていた証、それが人間にとってどんな意味があるのかを、問い直す必要があるのかもしれないと。


 近い未来、子宮から生まれた人間なのか、バイオテクノロジーで生まれた人間なのか、臍で判別するというような世界が訪れるかもしれませんよね。

規範から逸脱しないイノベーションはない

オリエント工業のラブドールたち(上野ショールームにて)

小野
 ついでにいえば、菅さんが作った妊婦ドールの膨らんだ腹の内側には、当然子宮があって、その中に胎児がいるのだろうと我々は想像しますが、実際は子宮から子どもが生まれてくる必然性もないんですよね。どこから人間ではなくなるのか、という臨界の問題が、この後ろには控えているわけです。この作品はまだ、それを問うところにはない。もしこの先の展開があるならば、今度に期待したいです。

多くの批評家から袋叩きにあった作品ですが、スピルバーグの『A.I.』には、二つ面白いところがあります。一つは、デイビッドというロボットが、博士に会いに行ったときに、自分が量産品の一つであるということに気づいた。その後、マンハッタンの廃墟ビルの屋上に腰かけていて落下する。それはただの落下だったのかもしれませんが、もしあれが自殺だったとしたら、ロボットのデイビッドはその瞬間、人間的な選択をしたことになります。自ら命を絶ってはいけない、という神の掟を破る。その瞬間に、ルールを破ることによってデイビッドは人間になった、と考えることができるのです。

我々が「機械的」という言葉を使うとき、ルールに従って、その範疇から一歩もはみ出さないことを言います。そこから導き出されるのは、機械が機械でなくなる瞬間とは、機械を支配しているルールから、逸脱する瞬間なのだ、と。

その議論をさらに広げると、ジェンダーやセクシュアリティについても、歴史的に築かれている規範から外れられるかどうかが、重要になってくるのだと思うのです。しかし、規範とは逸脱させないようにする圧力でもあるから、そこには衝突が起こってくる。

今回の菅さんの表現についても、賛否あったと思いますが、批判する人たちは、自分の正しいと思う規範から逸脱していることに対して、文句を言うわけですよね。でも、逸脱しないイノベーションはありません。神の計画通りに事が進むならば、カルチャーなど生まれない。既存の価値観から逸脱する存在こそ、人間なのではないかと思うのです。その一方で、逸脱に対する批判とはなんなのか、ということも人間を考える問題点になると思います。


 「人形愛」自体、逸脱として捉えることができますよね。人間同士の間に存在するのが愛だと規定している人たちからすれば、人形を愛するなんて、気持ちが悪い、違う種類の人間だと切り捨てられてしまう。実際、人間同士のコミュニケーションと、人間と人形のコミュニケーションとは全く違うものですが、愛においては、私は実はそれほど変わらないのではないか、と思っています。

小野
 その話に通じるのですが、『A.I.』の面白い点のもう一つは、人類が滅んだあと長い時間が経って、クローン技術が進化した世の中で、デイビッド自身と残されたママの人毛のクローンから、「家族」が複製されるシーンです。スピルバーグは人類は滅んだけれど、「ヒューマニティ」が地球上に残されたことを描く。つまり、機械と人間のDNAを複製したものでは、人類と見なせないのか、何をもって人間とみなすのか、という問題提起です。思考を固定観念から解き放って、逸脱することを認めるならば、今とは全く違う形の、ヒューマニティやヒューマニズムが始まるのかもしれない、と。


 人工知能を持ったロボットだと、また別のコミュニケーションの問題が発生するので、現段階の動かないラブドールに限定して言いますが、ドールを本当に大切に、メンテナンスを怠らず、きれいにお世話している人たちを見ていると、盆栽を愛している人に似ているのではないかと思うことがあります。

人形は言葉を発しないから、状態をこちらが汲んで、先回りしていろいろしてあげるしかないんですよね。例えばいま座っている体勢は、関節に負荷がかかっているのではないか、と慮る。そういうコミュニケーションを繰り返す中で、人形のスタイリングが買った当初よりも、しっくりくるようになっていきます。

小野さんの『ピグマリオン・コンプレックス』では、男性が若い女性を自分の好みに育てていく、そうした関係性の中で、女性は成長を遂げますよね。男性の望み通りの女になる、というかたちで。

一方、当たり前ですが、ラブドールは成長しません。気の利いたことを言わないし、いつまでたっても自分では着替えないし、直立しない。挙句、勝手に倒れたり、汚れていったりする。だから、ユーザーが「気づかなくてごめんね」と思うしかない。ところがそのやりとりの中で、少しずつ相手のことを分かっていけているような気がする。みなが同じように感じているとは思いませんが、私は、ラブドールと対することで、自分の方が変わっていく、そのことを重要に感じているんです。

ラブドールを扱うときに、現実的な問題として「重量」があります。私が持っている一五〇pのモデルは、ほぼ私と同じ身長で、二十五sあります。最初は持ち上げることができませんでした。体を鍛えて、ようやくどこにもぶつけずに運べるようになったんです。ラブドールのお世話をするうちに筋肉がついて、私の体の方が変わってしまった(笑)。

小野
 なるほど、面白いですね。

オリエント工業のラブドールたち(上野ショールームにて)

ラブドールに立ち現れる思考、文化、コミュニケーション



 オリエント工業はやらないと言っていますが、アメリカのメーカーでは、現実にラブドールに人工知能を入れたロボット化を成功させています。五〜六年開発を続け、徐々に品質も上ってきています。でも、昔からあるしゃべるぬいぐるみ。こちらが何か話しかけると、オウム返ししたり、定型句を話す、あれに近い感じがどうしてもしてしまうんです。もちろんアプリで選択式になっていたり、性格をあらかじめ選べたり、機能性は高いですし、人形の造形も悪くないのですが。動画を見る限り、動くからこそ人形だと感じてしまう。今の段階でセクサロイドを愛せるのは、もともとロボット娘が好きな人だけなのではないか。逆にラブドールは受け答えをしないことが織り込み済みだから、「こちらが汲んであげられなくてごめんね」という反応になるのだと思います。

小野
 最近『〈弱いロボット〉の思考』という新書が出たのですが、そこには例えば、ゴミを自分で拾うことができないゴミ箱ロボットが出てきます。すると、周りの人間が助けてあげたくなって、ゴミを拾って入れるのだと。

ラブドールとのコミュニケーションは、全面的に人間がサポートしなければ成り立たないわけですね。でもむしろその関係性が、コミュニケーションを生んでいると言えるのではないでしょうか。コミュニケーションは、明確に自立した対象同士の間に生まれるとは限らない。共同性の中に立ち現われる何かであると考えれば、相手が盆栽だろうが、構わないわけですよね。それが気持ちが悪いという話になってしまうのは、確立した個人と、確立した個人の間にしかコミュニケーションはないという固定観念のためです。ごみ箱ロボットにはもちろん意識はありませんが、ゴミを入れてもらうと「ぼよよん」と動いて、それがあたかも「ありがとう」と言っているように感じられると。

他にも「マコのて」という、おばあさんやおじいさんと、ただ一緒に手をつないで歩くだけのロボットがいる。会話も何もないけれど、手をつなぐだけで、当事者の中には何かが立ち現われてくる。考えてみたら、本だってあちらから何を語るわけではないけれど、我々は言葉を読み取り、著者と対話し、思考や文化を立ち上げていくわけですよね。

ラブドールは、世話ばかりがかかる存在。でも実は、そこに内在しているものこそが現実社会に必要なコミュニケーションの一端なのではないか。実は人間どうしも、弱さでつながりあっているところがあるし、古代から人は、石や山や川などとも対話をしてきた。

しかしいまは、SNSで個人対個人が、直接やりとりすることが以前より簡単になっているだけに、それこそがコミュニケーションだと思い込んでしまっている気がします。


 コミュニケーションという点から言うと、ラブドールが爆発的に流行った背景には、インターネットの普及があったようです。オリエント工業では、「プチソフト」という幼い容姿のシリーズを出したときに、その中の「アリス」という顔について、ネット掲示板で「すごくかわいい」と書き込む人がたくさん現われた。また、実際に買った人が写真をアップして自慢した。それによって、ラブドールのユーザーコミュニティが形成されていったわけです。

つまり、ラブドールとユーザーの間の個のコミュニケーションがあり、その関係をある種見せびらかすことで、人形を持っている人同士がつながっていく。そこに二重のコミュニケーションがあるんです。

またユーザーコミュニティで面白いと思うのは、ラブドールを持っている人ならば、男性も女性も関係なく、その輪に入れてもらえる雰囲気です。ラブドールですから、女性は領域を犯すな、という否定のポーズをとることもありえると思うのですが、実際には、ラブドールを愛する人間同士、という共通点で受け入れてもらえています。ある種ユートピアのようです。一般的な位置づけとしては、性行為のためにある人形なのに、現実のコミュニティでは、性が全く中心にこない。そこにジェンダーの差がないということには、開かれた可能性があるように思います。

菅実花「The Future Mother 未来の母(左から09、06、07)」


名づけに生まれる関係性と「不気味の谷」


小野
 ラブドールは、一見ジェンダーやセクシュアリティに、がちがちに閉じ込められているように見える対象だけど、実際はそうではない。共有できる話題が差異を超えさせ、ラブドールという本来の目的を逸脱させていくんですね。

文化を豊かにする考え方として、ラブドールとしての機能をどんどん高めていくという方向性もありますよね。その一方で、使う側が、作った目的から逸脱していくことで、性別も思考も嗜好も、異なる人々が集まる場が生まれてくる。これはイノベーションです。逸脱していくところにこそ、我々は何らかの可能性を見出すべきなのです。

他に、ラブドールについて気になるのは、ネーミングの問題です。名前は自分でつけたりするのですか。


 私はつけていないですね。他のユーザーさんも、製品名で呼んでいる人が多い印象です。

小野
 オリエント工業での売り出し時に、既に名前がついているからつけにくいのか。ネームを付け替えないにせよ、まるっきり名前を持たないものとして扱えるか、ということも含めて興味があります。


 これが一号、二号などの番号だったら、対し方が変わるでしょうね。

小野
 名前はファンタジーを生み出す重要な要素ですよね。名づけによって、単なる記号でおわることができなくなる。アンドロイドにはネーミングがありません。ターミネーターも番号です。番号ではなく名前をつけたときに、所有関係が規定される。同時に、名前によって他とは違う存在になり得る。ネーミングもまた、人間的な関係性を作り出すものであるかもしれません。

フランケンシュタインは、自ら製造したモンスターに名前をつけませんでした。モンスターが憎しみを抱いている最も大きな理由は、そこだと思います。最終的には困って、モンスターを製作者の名でフランケンシュタインと呼んだわけですが。名前をつけなかったのは、モンスターをおぞましいものとして位置づけ、名づけをすることで、ある種の関係性を生み出すことを避けたからでしょう。それとは逆の発想で、ラブドールに番号をつけて売買することには抵抗があるからこそ、販売元は名前をつけているわけですよね。名前をつけなければ、不気味な存在に、愛の生まれないただの性具に成り果ててしまうから。

「不気味の谷」という、ロボットや非人間的対象への、人の好悪感情の反応をグラフにしたものがありますね。基本的にはそれは視覚面から考えられていますが、実はいろいろなところに不気味を見出すポイントはあって、その一つが、臍や名前の有無だったりするのではないでしょうか。


 ラブドールを購入することを、ユーザーさんは「お迎えする」と言うんです。メーカーのことを「実家」と呼び、実家に送ることを「里帰り」と言います。「実家でまつ毛きれいにしてもらってきた」、というような言い方をするんですね。これは推測ですが、ラブドールを、人間の女性と同じように、最初から名前のある存在が、別の家から自分のところにやって来て、いま一緒に住んでいる、という感覚で捉えているのではないでしょうか。自分の子どもやペットに名前をつけるとき、そこにはある種の支配関係が生まれます。対人間とおつきあいするときは、名前は新しくつけないですよね。でも、関係性においてあだ名で呼ぶことはある。同じように、沙織という名のラブドールを「さおちゃん」と呼ぶ。そのように、渾名、呼名をつけることはよくあります。

小野
 なるほど。人間社会の恋人関係を模倣することによって、ラブドールを単なる道具ではないものに位置づけるわけですね。それは、ある意味ではアニミズム的で、フェティッシュですよね。そして、カルチャーにもなっていく。

ラブドールは可能性を秘めた未知数の存在


愛人形 LoveDollの軌跡 ~オリエント工業40周年記念書籍~()マイクロマガジン社
愛人形 LoveDollの軌跡 ~オリエント工業40周年記念書籍~

マイクロマガジン社

オンライン書店で買う


 篠山紀信さんがラブドールを撮り下ろした写真集も最近発売されて、オリエント工業の展覧会に先駆けて、同会場で写真展が開催されたんです。ところがユーザーの間では、あまり評判がよくなくて。つまり「うちの子の方が全然いい」と。常に同じ空間にいて、朝起きたら隣にいる、触れることもできる、そのことがいかに素晴らしいか、ということなんですよね。一方、オリエント工業が刊行した『愛人形』の製品写真は資料的価値もあり好評でした。

模倣という点で言うと、オリエント工業の製品は解剖学的にきれいに、違和感ない見た目なのですが、当たり前ですが鎖骨がない。鎖骨らしき形はあるけれど、触ったらくにゃっと柔らかいんです。肋骨があるはずの場所に手ごたえがないし、膝も皿の形はあるけれど柔らかい。見た目がリアルだからこそ、私たちが本当の人間と重ねすぎてしまうと、驚くんです。

小野
 視覚と触覚の認識のずれですよね。

シェークスピアに「ベッド・トリック」を使った作品があるんです。その一つ『終わりよければすべてよし』ははこんな話です。結婚したい男がいる女性に、その男は振り向いてくれない。それで王様に恩を売って、王の命令の下に、無理やり結婚をします。しかし男はそれを嫌がって、結婚式もろくに上げないうちに、戦場に行ってしまう。「俺の子どもを産んだら夫婦になってやる」というようなことを言い残します。女は男を追っていきます。出かけた先で、男に気に入った娼婦ができる。そこで女は娼婦に頼んで、ベッドで入れ替わってもらい妊娠する。今から四〇〇年前に、シェークスピアはこういうものを書いている。つまり暗闇に視覚が閉ざされたとき、我々は触覚だけで相手を識別できるのか、ということです。

アダルトビデオの影響で、セックス行為は、ライトがガンガンあたる中で行うものだ、という図式ができてしまったでしょう。でもそれはナチュラルなセックスではないし、これでは『源氏物語』の「末摘花」の巻のように、朝起きて隣を見たらびっくり、という物語は失われる。我々の認識は、圧倒的に視覚優位になってしまっています。

赤ん坊はなんでも口に運びます。視覚で判別せずに触覚で判断する。考えてみれば、物を食べるという原始的な行為は、口元まで運んできて、それが食べられるものかどうか、唇で判別していたわけです。

オリエント工業のラブドールには、視覚的な美しさもあるけれど、同時に触れてみた感触が大事で、人間のこれまでになく視覚優位になった文化の中で、触覚の存在を問い直してくれている、と考えることもできますよね。


 もう一つ、女性とラブドールという観点から言っておきたいのですが、ラブドールの存在を、女性のモノ化だ、と疎ましく考える人もいます。ですが私は、ラブドールは女性が敵対したり、憎んだりするような対象ではないと思います。もちろん、首がとれるシリコンの人形と同一視するぐらい、女性を人間だと思っていない勘違いした人も、中にはいるかもしれない。でもそれはラブドールの問題ではないですよね。

心に響いたのは、オリエント工業に届いたという感謝の手紙です。差出人は障害のある男性のお母さん。家庭内性介助というものは、表には出ないけれど確実にあるらしく、障害を持つ男性が悪いわけではないし、どうしようもないことだから、大概母親が行っている。でも母親と子どもの関係性の中で、本来はしたくないことです。ラブドールの存在に、救われました、と。ラブドールは、女性を救う存在でもあると思うのです。

小野
 これは作ったメーカーも想定していなかったことでしょうね。そういう広がりを内在したものを、規範にあてはめて否定してしまうのではなくて、どんなふうに逸脱していけるのか考える、そこが面白いところだと思うんですよね。

いろいろと話してきましたが、ここでラブドールを、人形愛や性的な産業といった過去からの延長としてではなく、未来から来たものだと考えてみるのはどうでしょう。ラブドールを巡る問題は、いままでの延長だけでとらえるのはもったいない。なぜ皆がこんなにひきつけられるのか。未来を過去の延長と考えると、過去の規範が邪魔しますが、全く新しく未来からやってきたものと思ってみる。すると規範から離れて、とてつもなく可能性のあるものとして、ラブドールが見えてくるかもしれません。

未来はいまよりもっと多様な、価値観の解放された世界で、ひょっとしたら人間や、ターミネーターのような強いアンドロイドが支配するのではなく、おどおど、もじもじ、ひょこひょこした弱いロボットみたいなものが、しゃしゃりでる世界かもしれない。

ラブドールはそんな自由な未来から我々に送られてきた、大いなる可能性を秘めた未知数の存在なのではないか、と。菅さんには今後も、その可能性を追求してもらいたいですね。


 はい、次の展開は二年後を目指して作っていく予定です。

未来を考えることは、例えば科学者にとっては、ロボットを作ったり、遺伝子操作の技術を完成させるということだったりすると思います。いまの私にとっては、リアルな人形を用いることで、この先のビジョンを思い描くということなんですよね。

小野
 菅さんはあくまで表現者として、現実の延長上の未来を想像しようとしているのですね。僕の場合はもっと無責任だから、未来のビジョンも自由自在なわけですが、カルチャーをどう考えるのか、そのことにつきると思っています。それを人間と結び付けなくてもいい。もはや誰も省みないフロッピーディスクの方に委ねてもいいし、ラブドールの方に解放してもいい。アートとアーティフィシャルは、同じ根を持っています。我々は神が作ったネイチャーを超えようとして、アートを作ったのかもしれません。アート、そしてアーティフィシャルの意義とは、逸脱することで、思いもよらないものを導き出すこと。それによって未来を作ること、なのだと思います。

(対談おわり)

ラブドールメーカー オリエント工業インタビュー


『愛人形 LoveDollの軌跡』をきっかけに、創業から四〇周年を迎えるオリエント工業の上野ショールームを訪ね、広報担当の方にお話を伺った。(編集部)


揺り籠から墓場まで 

オリエント工業のラブドールたち(上野ショールームにて)
 ――創業後かなり早い時期に、「上野相談室」を設け、障害を持つ方や、精神的なトラウマからの性の悩み相談などにのることを行ったそうですね。そのことが現在のオリエント工業の在り方を決めたとのことですが、ラブドールを製作・販売する上で、大切にしていることを教えてください。

「お客様のためを思っての、製品ドールづくりが会社の基軸です。ラブドールですから、当然使い勝手のよさや、触り心地のよさ。おっぱいやお尻は、まだ固いというご要望もありますので、できるだけ柔らかくしようと製品開発を続けています。柔らかさというメリットは重要ですが、それによってシリコン素材の耐久性が失われたり、重量が嵩んでしまうこともあり、バランスを取りつつ、新しい技術や素材を試しつつ、開発しています。

また例えば、ご購入いただいた際の、お届けサービスもご用意しています。基本は宅配便での配達なのですが、それでは運び入れは入口まで。中には三〇s弱あるものを部屋に運びいれて、ご自分でセッティングするのは難しい方もおられます。そこで都内近郊に限りますが、二〇〇〇円をいただきご自宅までお届けして、ご希望の場所にセッティングし、製品の説明なども行っています」

――ラブドールと一緒に結婚指輪も贈るそうですね。ドールを大切に扱っていただくために、他に行っていることはありますか。

「長く大切にしてくださっている方のドールは、メイクが剥げてしまったり、少しずつ汚れたりしてきます。思い入れが深ければ、化粧が剥げたり、まつ毛がとれてしまったり、口紅がまだらでは悲しいじゃないですか。そのためリメイクも承っているのですが、手作業なので当時の印象と変わってしまうことがあります。その点をお断りした上で、元の状態にできるだけ戻すよう努めています。

また〈里帰り〉と呼んでいるのですが、思い入れがありながら、泣く泣く手放さなければいけない状況になったときには、ぜひ弊社へ送り返してください、とお願いしています。ごみ置き場に捨てられていたら、それこそ殺人事件と間違われかねません(笑)。基本的に里帰りした人形は、寺に髪の毛をおさめ、供養させていただいています」

――先ほど、ユーザーからの要望の話がありましたが、柔らかさは一番求められるところなのですか。

「見た目に関しては、評価をいただいているので、あとは触り心地と、関節の硬さへのご要望でしょうか。実際、ラブドールの購入者にも目的が大きく分けて二つあって、ラブドールの撮影にはポージングが決めやすいように、手足の関節はある程度硬い方がいいようです。一方、正統的にラブドールとして使う場合は、関節が硬すぎると、行為の最中に興ざめしてしまいます。ですから動きやすく、ある程度の保持力もあるような、どちらの要望にもお応えできるような関節の開発を目指しています」

――この四〇年で、見た目の精度も、耐久性や使用感など素材の開発も、かなりの進化が見られます。その中でも、見た目と性能それぞれについて、ターニングポイントと言える製品を教えてください。

「見た目については、一九九七年の〈華三姉妹〉から新しい造形師に変わり、美しさのクオリティが上がりました。九八年の〈キャンディガール〉や、九九年の〈プチソフト〉シリーズが生まれ、その頃から、人気の頭部が出始めます。それまでは顔云々で売れるものではなかったのです。現在オリエント工業のドールはかわいい、きれいだと、女性の見学者が多いのですが、そのことにつながる転換点です。

もう一つ、二〇〇一年に、初めてオールシリコンの製品〈ジュエル〉を作りました。この素材を取り入れることで、今まで表現できなかった肌の質感や、リアルでかわいらしい顔を作ることができるようになり、より細かいメイクアップも可能になりました。そしてネットの普及により、オリエント工業の強みである、顔の美しさが、広く知られるようになります」

――性能についてはどうでしょうか。

「やはりポージングができるようになったことが大きいですね。指関節を入れることで、指先にも表現力を生み出せ、立たせることもできるようになりました。製品として上げるとなら、〈ジュエルローザ エフ〉と〈アンジェ〉シリーズ。フレームがここで変わっています。タイタンフレームという骨格は、ポージングに向いていると評判がよかったのですが、先ほども言ったように、使用目的によっては賛否ありました。それで、同じ〈アンジェ〉や〈ジュエル〉シリーズの現行製品は、改良を重ねたデュアルフレームという骨格になっています。これはポージングにもラブドールとしての使用にも、評判がいいです。あとは二〇一三年に、人間のモデルさんからかたどりをした〈やすらぎ〉は、手相や乳首にいたるまでリアルなボディが、これも非常に好評です」

――アニメ顔の〈ファンタスティック〉(二〇〇〇年)シリーズが生まれてきた背景を教えてください。

「〈ファンタスティック〉は、秋葉系、オタクという言葉が出てきた頃でしょうか。当時から、アニメのフィギュアは人気がありましたが、その等身大がほしいという声を多くいただきました。うちの社長は、やるとなると徹底的で、〈ファンタスティック〉については、洋服も全てデザイン、製作をしたので、製作費がかかりました。一定のニーズはあったものの、それほどの数は動かず、廃版となりました。ただ、いまだにアニメ顔のドールを保有している方々がいて、現行のシリコン製のボディに、顔を付け替えて利用してくださっています」

――幼い容姿のかわいい〈プチソフト〉はロングセラー商品だそうですね。

「インターネットの普及で、こんなにかわいいラブドールがある、と広まったのがこのシリーズです。当時、ダッチワイフの印象を払拭して、〈キャンディガール〉という名前を普及させようとしていました。それに見合うかわいさだと。中でも、〈アリス〉という顔は爆発的な人気で、二〇一一年にシリコン製にして発売したところ、五〇体がものの十五分でアッと言う間に予約完売しました」

――現在はどのくらいの個数が購入されていますか。また購入者の年齢層は?

「年間で、合わせて四〇〇体弱ぐらいでしょうか。年齢層は一〇代から七〇代以上まで様々です」

――その数を何人の方で作るのですか。

「今は二〇数人のスタッフがいます。完全に手作りで、顔のメイクも肌の静脈メイクなども細やかに、手間暇かけているので、大量生産はできません」

――海外からの購入数の推移はいかがですか。

「二年程前に、英語版のウェブサイトを開設しました。ただ注文数はものすごく多いというわけではないですね」

――どの地域からのお求めが多いですか。

「お得意様がいるのは、台湾、欧米、それからオーストラリアでしょうか。中国には輸出できません」

人間の根源を扱う仕事

オリエント工業のラブドールたち(上野ショールームにて)
――ラブドールの展覧会では、男性だけでなく、若い女性も大勢来場しているそうですね。以前は周囲の目から隠して所持する対象だったのが、ある種の芸術品として明るい場所へも出るようになりましたね。

「変化はお客様が作ってくださったもので、オリエント工業はラブドールを作り続けていただけです。顔がかわいい、きれいだからツイッターやブログに上げたい、という人がどんどん増えて、それを女性が目にすることで、性の道具云々を抜きに、見た目の美しさのみに注目されるようにもなってきました。ヴァニラ画廊の展示会も、口コミで女性たちに広がったとか。

展示会それぞれのオリジナル企画として、例えば前年のヴァニラ画廊では日本美術との融合をテーマに、あるいは五年前の元麻布ギャラリーでは〈愛玩人形家具〉展として、ラブドールと家具を組み合わせたアートを創作しました。そこには、アートというスタンスからも見てもらえる機会が増えれば、という気持ちはあったと思います。

著名なアーティストの方々からも好評をいただいています。アメリカの美術家ローリー・シモンズさんが、ラブドールを被写体に写真集を出したり、写真家の杉本博司さんが製品を購入して、海外の個展等で展示してくださったり。徐々にラブドールに対する、あるいはオリエント工業に対する偏見がなくなってきたのはありがたいことですね」

――人体をそのまま型取ってもドールとしての魅力は表れないというお話、人形と人間の差異を大事にする、そのせめぎ合いが面白いと思いました。

「造形師やメイクのスキルに関するところでしょうが、人間に近ければいいわけでもないようです。“不気味の谷”とはまさにそれで、マダム・タッソーの蝋人形ではないので、ライフマスクから顔を作っても、決してかわいらしいとか、きれいというものにはならないのが不思議ですよね」
――オリエント工業では男性の人形を作ったことがあるのでしょうか。

「ないですね。経験的に、多くの女性は、こういうものに大金は出さないと思います。性欲のはけ口が必要だとしても、形に拘らず、手軽に購入できるものを選ぶのではないでしょうか。男性は本能的に精子をバラまかなければいけなくて、発散することが必要です。そのための何かが必要なときに、オナホールではさびしいから、人をかたどったものを求める。男性の方がロマンティックな人が多いのかもしれませんね」

――ユーザーからの声や要望で、驚いたことがあれば聞かせてください。

「触った感じが人間と違う、と言われたのは印象に残っています。当然なのですが(笑)。それくらいリアルなものとして、考えていただいたのだと思います」

――他に心に残るできごとがおありでしょうか。

「購入後、今までと日常が変わりました、と手紙をもらうとうれしいですね。

購入して一週間ぐらいで、ラブドールの写真を何枚も持って訪れてくれた方がいました。この写真とこの写真、何か違いを感じませんか、とその方が言うんです。顔が艶っぽく変化しているように思います、とお伝えしたら、とても喜んで、ひとりよがりかと思ったけれど、持ってきてよかったですと。つまり、お届けした日と、初夜の翌日の写真だったんですよね。

里帰りの折にも、大事にされていた子はいい顔をしていて、顔が全く違って見えます。人形が変化するんです、不思議ですね。

それから、入院を控えてご購入くださった方がいました。ところが予定が早まり、お届け日の前に入院しなければいけなくなったと。退院できるかどうかも分からないということで、何とか調整して、予定より前にお届けしました。すごく喜んでくれたことが忘れられないですね」

――障害者割引というサービスも行っているそうですね。

「はい。ご本人もしくは配偶者の方が障害をお持ちの場合、製品価格から10%割引させて頂くサービスです。知的障害者のケアのお仕事に従事されている人が、ショールームへラブドールを見に来られることもあります。そういうところで性の問題を取り上げるのは、今でもなかなか難しいらしいですが。

性という人間の最も根源的な部分を扱う仕事なので、お客さんのニーズを汲むことも、自主規制やアフターケアも一層大事になってきますね」

――ラブドール以外にも、歯科実習用〈昭和花子2〉や、介護練習用〈とめさん〉を開発されていることを興味深く思いました。

「介護研修用に通常使われている人形は、未だに人とは似ても似つかない、重たいだけの塊が使われています。姿がより人に近い方が感情移入して、実際の介護に近い研修ができるのでは、ということで開発しましたが、新規参入は営業が難しく、普及していないというのが現状です。歯科実習用はロボットが内蔵されているのですが、これは熱心にオファーをいただき、お手伝いさせていただいています」

――ラブドールは今や、日本の芸術品の一つだと感じているのですが、日本ならではの、ラブドールが発展した理由などがあるようでしたら教えてください。

「手塚治虫さんや松本零士さんなど、同じ時代に著名な漫画家たちが、セクサロイドを漫画の題材として扱うことがあったらしいです。当時それを読んでいた子どもが大人になって、リアルラブドールが現実に登場したときに、子ども心にどきどきしていたものが実際に売っている。どんなものなんだろうと興味を持つようなことがあったのではないかと。ラブドール文化はアニメや漫画と同じようなところから影響して、今に至っているという説があるようですね。クオリティについては、よく言われることですが、日本人の手先の器用さや、生真面目な気質が、表れているでしょうか。アメリカ製のものは大づくりで、体重も四〇〜五〇sあったり、中国製は粗悪なものもあったり。オリエント工業の人形は、ウェブサイトでみるより実物の方がきれいだ、と言っていただけるのはうれしいですね」
(おわり)
https://dokushojin.com/article.html?i=1710
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/877.html#c7

[昼休み54] AI搭載ラブドールと一緒に暮らそう _ とんでもない美人のラブドールがやってきた! 中川隆
12. 中川隆[-13817] koaQ7Jey 2018年7月31日 15:05:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17407]

新聞掲載日:2017年7月14日(第3198号)
対談=小野俊太郎×菅実花/オリエント工業インタビュー
〈ラブドール考〉道具が道具でなくなるとき
https://dokushojin.com/article.html?i=1710


菅 実花 かんみか
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程。シュトゥットガルト美術アカデミー留学を経る。二〇一六年東京藝術大学卒業・修了作品展で、ラブドールの妊娠を作品化し反響を呼ぶ。一九八八年生。


『愛人形 LoveDollの軌跡〜オリエント工業40周年記念書籍〜』
https://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E4%BA%BA%E5%BD%A2-LoveDoll%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%B7%A5%E6%A5%AD40%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%9B%B8%E7%B1%8D-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%B7%A5%E6%A5%AD/dp/4896376366

刊行を機に


篠山紀信氏の撮り下し写真集 『LOVE DOLL×SHINOYAMA KISHIN』(小学館)、『人造乙女美術館Jewel』(筑摩書房)、『愛人形 LoveDollの軌跡』(マイクロマガジン社)の三冊が続けて刊行された。また六月頭まで東京・渋谷のアツコバルーで開催されたオリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」は、一時入場制限もあるほどの盛況。その精巧で美しい造形は、実用品の域を越え、芸術に達している。改めてラブドールとは何なのか、1・2面では文芸評論家の小野俊太郎氏と美術家の菅実花氏に対談を、3面ではラブドール界を牽引し続けるオリエント工業へのインタビューを合わせて掲載する。 (編集部)

新たな可能性の萌芽 ラブドールの現在 


小野
 渋谷・アツコバルーでの「今と昔の愛人形」展は、女性客が六割いたとききました。ラブドールは一見、男たちの領域のものに思えるけれど、この現象を見ると、そうとも言い切れない。性具としての目的や役割がはっきりしているようで、いまではそう言い切れなくなっているのではないか。そこには、何か違う可能性の萌芽があるように思います。

僕は二〇年前に『ピグマリオン・コンプレックス』という本を出しています。ピグマリオン・コンプレックス(人形愛)とは、アフロディテに恋したピュグマリオンが、象牙の似姿をつくりベッドに横たえたところ、アフロディテはこれに生命を与えてガラテイアとし、ガラテイアはピュグマリオンの二人の子どもを産んだ、という神話から来ています。そこを起点に、女性を教育し、理想の女性に育てようとする男性像から、時代の流れの中で、男女の関係性がどのように変貌を遂げてきたかを、フィクション作品を通じて考察したのです。

この三〇年間で、ジェンダーを巡る問題は、様々に変化してきましたが、僕にとって最も象徴的に思えたのは、一九九一年の『羊たちの沈黙』のアカデミー賞授賞式です。主演のジョディ・フォスターが、自分が演じたのは「フェミニスト・ヒーローだ」と発言したのです。ヒロインではない、ヒーローなのだと。一見矛盾するような言葉の中に、男たちにとって都合よく見えるキャラクターを演じながら、それを逸脱していく、新たな女性像が浮び上る気がしました。しかし現在では、そうしたジェンダーを巡る問題はかなり乗り越えられていて、菅さんなどにとっては当たり前のことになっているでしょうね。


 私は二〇一六年に「ラブドールは胎児の夢を見るか?」というタイトルで、ラブドールが妊娠するという表現を試みました。まさしく、ラブドールを女性の側に引き寄せ、妊娠させることで、男性にとって都合のいいお人形と思われていることを逆手にとって、新しい表現の可能性を模索しようとしたのです。

ラブドールの所有者をユーザーと呼びますが、私はラブドールを所有しており、SNSでユーザーさんたちと交流しています。ラブドール展を見に来るのは、女性が多かったという話でしたが、実際にラブドールを所有している人は男性がほとんどで、私が知っているのは、女性では三人しかいません。そして、展覧会に来る女性たちはおそらく、所有したい層とは違い、例えば球体関節人形のような、きれいなお人形さんを見る感覚なのではないかと想像します。加えて、春画展やかなまら祭りのような、性にまつわる文化に興味を持っている方もいるかもしれません。男性の場合は、ラブドールユーザーが展覧会を訪れたケースも多かったようで、「実家を見にいった」と、SNSに投稿しているのを見かけました。同じように会場に足を運んでいても、人それぞれ捉え方が違うのが面白いな、と。

小野
 なるほど。美的なもの、アートとしてラブドールを捉えている層と、実用的な存在として捉えている層があって、ラブドールに対する考え方、関わり方が、よくもわるくもずれているからこそ、同じ会場に一緒にいられるということですね。もしどちらか単一の価値観、単一の目的に収斂するなら、もっと違う空間になったでしょう。
もっと言えば、オリエント工業のラブドールは、オーダーメイドではない、いわゆる量産型ですよね。極端に言うと、同じものを他の人も所有している。でも、それぞれの顧客が抱えるファンタジーが違うから、同じものでも同じだと思わず、愛を注ぐことができる。


 そうですね。アツコバルーでの展覧会にも行きましたが、ユーザー層以外の男性は、何となく面白そうだから来たとか、エロいとか、ストレートな感想が多かったです。女性の中には、私もこんなふうになりたいとか、メイクアップに注目するような意見もあって、関心事が異なりました。女性はラブドールを自分に引き寄せる視点がある。性的な要素を切り離して、見た目の美しさに注目している印象がありました。

小野
 それは立体だからこそ可能だと思うんです。現在は、二次元での画像加工も自由に行えるようになって、SNSでは自撮り写真を加工して載せている人もいるでしょう? それはそれで面白い現象ですが、ラブドールに対して起こる心の動きは、立体だからだと思います。これが平面で完結しているものであれば、ここまで自分に引きつけて比較したり憧れたりする反応は起らないだろうと。

2・5次元ではないけれど、ネットが張り巡らされ、SNSが世界を網羅する反動として、立体への回帰も起ってきているのか? 検索して画像を見ておわりにならず、わざわざラブドール展に足を運び、立体物を見ようとする動きが、新鮮に思えるんです。

アダムには臍があるか臍という痕跡を問い直す



 展覧会では、触れる人形も売りにしていましたね。ラブドールに触った感想を、思ったより硬いという人と、思ったより柔らかいという人がいて、同じものを触っていても、人間の肌をどの程度の硬さだと認識しているかで、違う感想になるのだなと。

私は二〇一四年にラブドールを購入したのですが、購入直後に、オリエント工業の肌タイプが改良され、少し柔らかくなりました。今回の触れるラブドールは、私と同じ型の現行モデルだったので、見た目は一緒なのに触ったら全く違うんです。とても驚いて、たくさん触ってしまいました(笑)。

小野
 モデルとしては同じタイプなんですか。


 金型が同じで、形も肌の色も一緒です。触感だけ、私の持っているものの方が硬いんですね。

小野
 物を認識するときに、視覚的情報に頼りすぎると裏切られるという体験ですよね。それから、全く同じ物を触っても、硬いと思うか柔らかいと思うかは、個々人の持つ体験や記憶による。それを触発するのは立体だからこそで、量産品でも、個人の幻想の中で捉え方が異なり、ひとり一人が抱えるファンタジーがずれるからこそ共有できる、という話にもつながりますね。


 ユーザーたちは、自分のラブドールの写真を撮ってSNSで交流しています。当然、同じタイプの人形を持っている人が何人もいます。でもスタイリングの違いで、若々しくなったり、清楚になったり、元の人形は一緒なのに、やはり違って見えるんです。ユーザーさんたちは、そのことを楽しんでいる気がしますね。「○○さんの○○ちゃんは、ちょっと生意気な感じがいいよね」とか、「透明感があっていいですね」などとコメントを交わすわけです。うちの子が一番かわいい、それは全員共通なのですが(笑)、その上であなたのところの子もいいですね、と。

小野
 ラブドールは人工的なものだけれど、ユーザーそれぞれが、スタイリングを変えるという工夫を凝らしているわけですね。この考え方は、社会変革を起こすにも、一つの突破口になりそうです。全く何もかも独特であることを個性だと考えるのか。そうではなくて、既に存在するものをどう活かし、クリエイトするかによって、個性を生み出すことも可能だ、という事例だと思います。

ところで、あの妊婦ドールはオーダーで作ったんですか。


 人形自体は既製品ですが、工場でわき腹を切開し、中にボールを入れて、空気で膨らませられるような加工をしてもらっています。ボディの内側を補強してあるので、普通のラブドールを買ってきておなかを切ったところで、あのようにはならないのです。

小野
 菅さんの作品を見て、まず思ったのは、お臍があるんだな、ということです。十九世紀、アダムには臍があるのか、という大論争がありました。アダムは神に作られた最初の人間ですから、子宮から生まれたわけではない。理屈の上では臍がないはずだと。臍とは、子宮とつながっていた痕跡ですよね。それが唯一ない人間がいるとすれば、アダムだろうと。

そこで気になったのは、菅さんはラブドールを妊娠させる、というアプローチをしたわけですが、そのおなかの中はどうなっているのか。そこから生まれるものは、臍の緒で母体とつながり、いずれ臍ができるのか。それともアダム以来の、臍なきものが生まれてくるのか。そこをどう考えるのか、興味があるところなんです。


 あの作品について、臍について言及されたのは初めてです。私の作品では、ラブドールの臍が内側から押し広げられた、そのままを撮っているのですが……。ラブドールは、臍といってもへこみがあるだけです。人間ならば、臍の緒の跡があって、妊婦はぽこっと出べそになると言われますが。

小野
 臍は機能的には、生まれた後は必要がないものです。でも我々は、あの小さなへこみがあるかないかで、母的なものとのつながり、哺乳類であるかどうかを、瞬時に判断しているんじゃないか。

そうなってくると、ターミネーターには臍があるのか。アンドロイドやロボットといった、未来の人類に変わる何かを作りだすときに、臍をつけるのか。つまり、臍というものに残された、子宮とつながっていた証、それが人間にとってどんな意味があるのかを、問い直す必要があるのかもしれないと。


 近い未来、子宮から生まれた人間なのか、バイオテクノロジーで生まれた人間なのか、臍で判別するというような世界が訪れるかもしれませんよね。

規範から逸脱しないイノベーションはない


オリエント工業のラブドールたち(上野ショールームにて)

小野
 ついでにいえば、菅さんが作った妊婦ドールの膨らんだ腹の内側には、当然子宮があって、その中に胎児がいるのだろうと我々は想像しますが、実際は子宮から子どもが生まれてくる必然性もないんですよね。どこから人間ではなくなるのか、という臨界の問題が、この後ろには控えているわけです。この作品はまだ、それを問うところにはない。もしこの先の展開があるならば、今度に期待したいです。

多くの批評家から袋叩きにあった作品ですが、スピルバーグの『A.I.』には、二つ面白いところがあります。一つは、デイビッドというロボットが、博士に会いに行ったときに、自分が量産品の一つであるということに気づいた。その後、マンハッタンの廃墟ビルの屋上に腰かけていて落下する。それはただの落下だったのかもしれませんが、もしあれが自殺だったとしたら、ロボットのデイビッドはその瞬間、人間的な選択をしたことになります。自ら命を絶ってはいけない、という神の掟を破る。その瞬間に、ルールを破ることによってデイビッドは人間になった、と考えることができるのです。

我々が「機械的」という言葉を使うとき、ルールに従って、その範疇から一歩もはみ出さないことを言います。そこから導き出されるのは、機械が機械でなくなる瞬間とは、機械を支配しているルールから、逸脱する瞬間なのだ、と。

その議論をさらに広げると、ジェンダーやセクシュアリティについても、歴史的に築かれている規範から外れられるかどうかが、重要になってくるのだと思うのです。しかし、規範とは逸脱させないようにする圧力でもあるから、そこには衝突が起こってくる。

今回の菅さんの表現についても、賛否あったと思いますが、批判する人たちは、自分の正しいと思う規範から逸脱していることに対して、文句を言うわけですよね。でも、逸脱しないイノベーションはありません。神の計画通りに事が進むならば、カルチャーなど生まれない。既存の価値観から逸脱する存在こそ、人間なのではないかと思うのです。その一方で、逸脱に対する批判とはなんなのか、ということも人間を考える問題点になると思います。


 「人形愛」自体、逸脱として捉えることができますよね。人間同士の間に存在するのが愛だと規定している人たちからすれば、人形を愛するなんて、気持ちが悪い、違う種類の人間だと切り捨てられてしまう。実際、人間同士のコミュニケーションと、人間と人形のコミュニケーションとは全く違うものですが、愛においては、私は実はそれほど変わらないのではないか、と思っています。

小野
 その話に通じるのですが、『A.I.』の面白い点のもう一つは、人類が滅んだあと長い時間が経って、クローン技術が進化した世の中で、デイビッド自身と残されたママの人毛のクローンから、「家族」が複製されるシーンです。スピルバーグは人類は滅んだけれど、「ヒューマニティ」が地球上に残されたことを描く。つまり、機械と人間のDNAを複製したものでは、人類と見なせないのか、何をもって人間とみなすのか、という問題提起です。思考を固定観念から解き放って、逸脱することを認めるならば、今とは全く違う形の、ヒューマニティやヒューマニズムが始まるのかもしれない、と。


 人工知能を持ったロボットだと、また別のコミュニケーションの問題が発生するので、現段階の動かないラブドールに限定して言いますが、ドールを本当に大切に、メンテナンスを怠らず、きれいにお世話している人たちを見ていると、盆栽を愛している人に似ているのではないかと思うことがあります。

人形は言葉を発しないから、状態をこちらが汲んで、先回りしていろいろしてあげるしかないんですよね。例えばいま座っている体勢は、関節に負荷がかかっているのではないか、と慮る。そういうコミュニケーションを繰り返す中で、人形のスタイリングが買った当初よりも、しっくりくるようになっていきます。

小野さんの『ピグマリオン・コンプレックス』では、男性が若い女性を自分の好みに育てていく、そうした関係性の中で、女性は成長を遂げますよね。男性の望み通りの女になる、というかたちで。

一方、当たり前ですが、ラブドールは成長しません。気の利いたことを言わないし、いつまでたっても自分では着替えないし、直立しない。挙句、勝手に倒れたり、汚れていったりする。だから、ユーザーが「気づかなくてごめんね」と思うしかない。ところがそのやりとりの中で、少しずつ相手のことを分かっていけているような気がする。みなが同じように感じているとは思いませんが、私は、ラブドールと対することで、自分の方が変わっていく、そのことを重要に感じているんです。

ラブドールを扱うときに、現実的な問題として「重量」があります。私が持っている一五〇pのモデルは、ほぼ私と同じ身長で、二十五sあります。最初は持ち上げることができませんでした。体を鍛えて、ようやくどこにもぶつけずに運べるようになったんです。ラブドールのお世話をするうちに筋肉がついて、私の体の方が変わってしまった(笑)。

小野
 なるほど、面白いですね。

オリエント工業のラブドールたち(上野ショールームにて)

ラブドールに立ち現れる思考、文化、コミュニケーション



 オリエント工業はやらないと言っていますが、アメリカのメーカーでは、現実にラブドールに人工知能を入れたロボット化を成功させています。五〜六年開発を続け、徐々に品質も上ってきています。でも、昔からあるしゃべるぬいぐるみ。こちらが何か話しかけると、オウム返ししたり、定型句を話す、あれに近い感じがどうしてもしてしまうんです。もちろんアプリで選択式になっていたり、性格をあらかじめ選べたり、機能性は高いですし、人形の造形も悪くないのですが。動画を見る限り、動くからこそ人形だと感じてしまう。今の段階でセクサロイドを愛せるのは、もともとロボット娘が好きな人だけなのではないか。逆にラブドールは受け答えをしないことが織り込み済みだから、「こちらが汲んであげられなくてごめんね」という反応になるのだと思います。

小野
 最近『〈弱いロボット〉の思考』という新書が出たのですが、そこには例えば、ゴミを自分で拾うことができないゴミ箱ロボットが出てきます。すると、周りの人間が助けてあげたくなって、ゴミを拾って入れるのだと。

ラブドールとのコミュニケーションは、全面的に人間がサポートしなければ成り立たないわけですね。でもむしろその関係性が、コミュニケーションを生んでいると言えるのではないでしょうか。コミュニケーションは、明確に自立した対象同士の間に生まれるとは限らない。共同性の中に立ち現われる何かであると考えれば、相手が盆栽だろうが、構わないわけですよね。それが気持ちが悪いという話になってしまうのは、確立した個人と、確立した個人の間にしかコミュニケーションはないという固定観念のためです。ごみ箱ロボットにはもちろん意識はありませんが、ゴミを入れてもらうと「ぼよよん」と動いて、それがあたかも「ありがとう」と言っているように感じられると。

他にも「マコのて」という、おばあさんやおじいさんと、ただ一緒に手をつないで歩くだけのロボットがいる。会話も何もないけれど、手をつなぐだけで、当事者の中には何かが立ち現われてくる。考えてみたら、本だってあちらから何を語るわけではないけれど、我々は言葉を読み取り、著者と対話し、思考や文化を立ち上げていくわけですよね。

ラブドールは、世話ばかりがかかる存在。でも実は、そこに内在しているものこそが現実社会に必要なコミュニケーションの一端なのではないか。実は人間どうしも、弱さでつながりあっているところがあるし、古代から人は、石や山や川などとも対話をしてきた。

しかしいまは、SNSで個人対個人が、直接やりとりすることが以前より簡単になっているだけに、それこそがコミュニケーションだと思い込んでしまっている気がします。


 コミュニケーションという点から言うと、ラブドールが爆発的に流行った背景には、インターネットの普及があったようです。オリエント工業では、「プチソフト」という幼い容姿のシリーズを出したときに、その中の「アリス」という顔について、ネット掲示板で「すごくかわいい」と書き込む人がたくさん現われた。また、実際に買った人が写真をアップして自慢した。それによって、ラブドールのユーザーコミュニティが形成されていったわけです。

つまり、ラブドールとユーザーの間の個のコミュニケーションがあり、その関係をある種見せびらかすことで、人形を持っている人同士がつながっていく。そこに二重のコミュニケーションがあるんです。

またユーザーコミュニティで面白いと思うのは、ラブドールを持っている人ならば、男性も女性も関係なく、その輪に入れてもらえる雰囲気です。ラブドールですから、女性は領域を犯すな、という否定のポーズをとることもありえると思うのですが、実際には、ラブドールを愛する人間同士、という共通点で受け入れてもらえています。ある種ユートピアのようです。一般的な位置づけとしては、性行為のためにある人形なのに、現実のコミュニティでは、性が全く中心にこない。そこにジェンダーの差がないということには、開かれた可能性があるように思います。

菅実花「The Future Mother 未来の母(左から09、06、07)」


名づけに生まれる関係性と「不気味の谷」


小野
 ラブドールは、一見ジェンダーやセクシュアリティに、がちがちに閉じ込められているように見える対象だけど、実際はそうではない。共有できる話題が差異を超えさせ、ラブドールという本来の目的を逸脱させていくんですね。

文化を豊かにする考え方として、ラブドールとしての機能をどんどん高めていくという方向性もありますよね。その一方で、使う側が、作った目的から逸脱していくことで、性別も思考も嗜好も、異なる人々が集まる場が生まれてくる。これはイノベーションです。逸脱していくところにこそ、我々は何らかの可能性を見出すべきなのです。

他に、ラブドールについて気になるのは、ネーミングの問題です。名前は自分でつけたりするのですか。


 私はつけていないですね。他のユーザーさんも、製品名で呼んでいる人が多い印象です。

小野
 オリエント工業での売り出し時に、既に名前がついているからつけにくいのか。ネームを付け替えないにせよ、まるっきり名前を持たないものとして扱えるか、ということも含めて興味があります。


 これが一号、二号などの番号だったら、対し方が変わるでしょうね。

小野
 名前はファンタジーを生み出す重要な要素ですよね。名づけによって、単なる記号でおわることができなくなる。アンドロイドにはネーミングがありません。ターミネーターも番号です。番号ではなく名前をつけたときに、所有関係が規定される。同時に、名前によって他とは違う存在になり得る。ネーミングもまた、人間的な関係性を作り出すものであるかもしれません。

フランケンシュタインは、自ら製造したモンスターに名前をつけませんでした。モンスターが憎しみを抱いている最も大きな理由は、そこだと思います。最終的には困って、モンスターを製作者の名でフランケンシュタインと呼んだわけですが。名前をつけなかったのは、モンスターをおぞましいものとして位置づけ、名づけをすることで、ある種の関係性を生み出すことを避けたからでしょう。それとは逆の発想で、ラブドールに番号をつけて売買することには抵抗があるからこそ、販売元は名前をつけているわけですよね。名前をつけなければ、不気味な存在に、愛の生まれないただの性具に成り果ててしまうから。

「不気味の谷」という、ロボットや非人間的対象への、人の好悪感情の反応をグラフにしたものがありますね。基本的にはそれは視覚面から考えられていますが、実はいろいろなところに不気味を見出すポイントはあって、その一つが、臍や名前の有無だったりするのではないでしょうか。


 ラブドールを購入することを、ユーザーさんは「お迎えする」と言うんです。メーカーのことを「実家」と呼び、実家に送ることを「里帰り」と言います。「実家でまつ毛きれいにしてもらってきた」、というような言い方をするんですね。これは推測ですが、ラブドールを、人間の女性と同じように、最初から名前のある存在が、別の家から自分のところにやって来て、いま一緒に住んでいる、という感覚で捉えているのではないでしょうか。自分の子どもやペットに名前をつけるとき、そこにはある種の支配関係が生まれます。対人間とおつきあいするときは、名前は新しくつけないですよね。でも、関係性においてあだ名で呼ぶことはある。同じように、沙織という名のラブドールを「さおちゃん」と呼ぶ。そのように、渾名、呼名をつけることはよくあります。

小野
 なるほど。人間社会の恋人関係を模倣することによって、ラブドールを単なる道具ではないものに位置づけるわけですね。それは、ある意味ではアニミズム的で、フェティッシュですよね。そして、カルチャーにもなっていく。

ラブドールは可能性を秘めた未知数の存在


愛人形 LoveDollの軌跡 ~オリエント工業40周年記念書籍~()マイクロマガジン社
愛人形 LoveDollの軌跡 ~オリエント工業40周年記念書籍~

マイクロマガジン社

オンライン書店で買う


 篠山紀信さんがラブドールを撮り下ろした写真集も最近発売されて、オリエント工業の展覧会に先駆けて、同会場で写真展が開催されたんです。ところがユーザーの間では、あまり評判がよくなくて。つまり「うちの子の方が全然いい」と。常に同じ空間にいて、朝起きたら隣にいる、触れることもできる、そのことがいかに素晴らしいか、ということなんですよね。一方、オリエント工業が刊行した『愛人形』の製品写真は資料的価値もあり好評でした。

模倣という点で言うと、オリエント工業の製品は解剖学的にきれいに、違和感ない見た目なのですが、当たり前ですが鎖骨がない。鎖骨らしき形はあるけれど、触ったらくにゃっと柔らかいんです。肋骨があるはずの場所に手ごたえがないし、膝も皿の形はあるけれど柔らかい。見た目がリアルだからこそ、私たちが本当の人間と重ねすぎてしまうと、驚くんです。

小野
 視覚と触覚の認識のずれですよね。

シェークスピアに「ベッド・トリック」を使った作品があるんです。その一つ『終わりよければすべてよし』ははこんな話です。結婚したい男がいる女性に、その男は振り向いてくれない。それで王様に恩を売って、王の命令の下に、無理やり結婚をします。しかし男はそれを嫌がって、結婚式もろくに上げないうちに、戦場に行ってしまう。「俺の子どもを産んだら夫婦になってやる」というようなことを言い残します。女は男を追っていきます。出かけた先で、男に気に入った娼婦ができる。そこで女は娼婦に頼んで、ベッドで入れ替わってもらい妊娠する。今から四〇〇年前に、シェークスピアはこういうものを書いている。つまり暗闇に視覚が閉ざされたとき、我々は触覚だけで相手を識別できるのか、ということです。

アダルトビデオの影響で、セックス行為は、ライトがガンガンあたる中で行うものだ、という図式ができてしまったでしょう。でもそれはナチュラルなセックスではないし、これでは『源氏物語』の「末摘花」の巻のように、朝起きて隣を見たらびっくり、という物語は失われる。我々の認識は、圧倒的に視覚優位になってしまっています。

赤ん坊はなんでも口に運びます。視覚で判別せずに触覚で判断する。考えてみれば、物を食べるという原始的な行為は、口元まで運んできて、それが食べられるものかどうか、唇で判別していたわけです。

オリエント工業のラブドールには、視覚的な美しさもあるけれど、同時に触れてみた感触が大事で、人間のこれまでになく視覚優位になった文化の中で、触覚の存在を問い直してくれている、と考えることもできますよね。


 もう一つ、女性とラブドールという観点から言っておきたいのですが、ラブドールの存在を、女性のモノ化だ、と疎ましく考える人もいます。ですが私は、ラブドールは女性が敵対したり、憎んだりするような対象ではないと思います。もちろん、首がとれるシリコンの人形と同一視するぐらい、女性を人間だと思っていない勘違いした人も、中にはいるかもしれない。でもそれはラブドールの問題ではないですよね。

心に響いたのは、オリエント工業に届いたという感謝の手紙です。差出人は障害のある男性のお母さん。家庭内性介助というものは、表には出ないけれど確実にあるらしく、障害を持つ男性が悪いわけではないし、どうしようもないことだから、大概母親が行っている。でも母親と子どもの関係性の中で、本来はしたくないことです。ラブドールの存在に、救われました、と。ラブドールは、女性を救う存在でもあると思うのです。

小野
 これは作ったメーカーも想定していなかったことでしょうね。そういう広がりを内在したものを、規範にあてはめて否定してしまうのではなくて、どんなふうに逸脱していけるのか考える、そこが面白いところだと思うんですよね。

いろいろと話してきましたが、ここでラブドールを、人形愛や性的な産業といった過去からの延長としてではなく、未来から来たものだと考えてみるのはどうでしょう。ラブドールを巡る問題は、いままでの延長だけでとらえるのはもったいない。なぜ皆がこんなにひきつけられるのか。未来を過去の延長と考えると、過去の規範が邪魔しますが、全く新しく未来からやってきたものと思ってみる。すると規範から離れて、とてつもなく可能性のあるものとして、ラブドールが見えてくるかもしれません。

未来はいまよりもっと多様な、価値観の解放された世界で、ひょっとしたら人間や、ターミネーターのような強いアンドロイドが支配するのではなく、おどおど、もじもじ、ひょこひょこした弱いロボットみたいなものが、しゃしゃりでる世界かもしれない。

ラブドールはそんな自由な未来から我々に送られてきた、大いなる可能性を秘めた未知数の存在なのではないか、と。菅さんには今後も、その可能性を追求してもらいたいですね。


 はい、次の展開は二年後を目指して作っていく予定です。

未来を考えることは、例えば科学者にとっては、ロボットを作ったり、遺伝子操作の技術を完成させるということだったりすると思います。いまの私にとっては、リアルな人形を用いることで、この先のビジョンを思い描くということなんですよね。

小野
 菅さんはあくまで表現者として、現実の延長上の未来を想像しようとしているのですね。僕の場合はもっと無責任だから、未来のビジョンも自由自在なわけですが、カルチャーをどう考えるのか、そのことにつきると思っています。それを人間と結び付けなくてもいい。もはや誰も省みないフロッピーディスクの方に委ねてもいいし、ラブドールの方に解放してもいい。アートとアーティフィシャルは、同じ根を持っています。我々は神が作ったネイチャーを超えようとして、アートを作ったのかもしれません。アート、そしてアーティフィシャルの意義とは、逸脱することで、思いもよらないものを導き出すこと。それによって未来を作ること、なのだと思います。

(対談おわり)


ラブドールメーカー オリエント工業インタビュー


『愛人形 LoveDollの軌跡』をきっかけに、創業から四〇周年を迎えるオリエント工業の上野ショールームを訪ね、広報担当の方にお話を伺った。(編集部)


揺り籠から墓場まで 


オリエント工業のラブドールたち(上野ショールームにて)
 ――創業後かなり早い時期に、「上野相談室」を設け、障害を持つ方や、精神的なトラウマからの性の悩み相談などにのることを行ったそうですね。そのことが現在のオリエント工業の在り方を決めたとのことですが、ラブドールを製作・販売する上で、大切にしていることを教えてください。

「お客様のためを思っての、製品ドールづくりが会社の基軸です。ラブドールですから、当然使い勝手のよさや、触り心地のよさ。おっぱいやお尻は、まだ固いというご要望もありますので、できるだけ柔らかくしようと製品開発を続けています。柔らかさというメリットは重要ですが、それによってシリコン素材の耐久性が失われたり、重量が嵩んでしまうこともあり、バランスを取りつつ、新しい技術や素材を試しつつ、開発しています。

また例えば、ご購入いただいた際の、お届けサービスもご用意しています。基本は宅配便での配達なのですが、それでは運び入れは入口まで。中には三〇s弱あるものを部屋に運びいれて、ご自分でセッティングするのは難しい方もおられます。そこで都内近郊に限りますが、二〇〇〇円をいただきご自宅までお届けして、ご希望の場所にセッティングし、製品の説明なども行っています」

――ラブドールと一緒に結婚指輪も贈るそうですね。ドールを大切に扱っていただくために、他に行っていることはありますか。

「長く大切にしてくださっている方のドールは、メイクが剥げてしまったり、少しずつ汚れたりしてきます。思い入れが深ければ、化粧が剥げたり、まつ毛がとれてしまったり、口紅がまだらでは悲しいじゃないですか。そのためリメイクも承っているのですが、手作業なので当時の印象と変わってしまうことがあります。その点をお断りした上で、元の状態にできるだけ戻すよう努めています。

また〈里帰り〉と呼んでいるのですが、思い入れがありながら、泣く泣く手放さなければいけない状況になったときには、ぜひ弊社へ送り返してください、とお願いしています。ごみ置き場に捨てられていたら、それこそ殺人事件と間違われかねません(笑)。基本的に里帰りした人形は、寺に髪の毛をおさめ、供養させていただいています」

――先ほど、ユーザーからの要望の話がありましたが、柔らかさは一番求められるところなのですか。

「見た目に関しては、評価をいただいているので、あとは触り心地と、関節の硬さへのご要望でしょうか。実際、ラブドールの購入者にも目的が大きく分けて二つあって、ラブドールの撮影にはポージングが決めやすいように、手足の関節はある程度硬い方がいいようです。一方、正統的にラブドールとして使う場合は、関節が硬すぎると、行為の最中に興ざめしてしまいます。ですから動きやすく、ある程度の保持力もあるような、どちらの要望にもお応えできるような関節の開発を目指しています」

――この四〇年で、見た目の精度も、耐久性や使用感など素材の開発も、かなりの進化が見られます。その中でも、見た目と性能それぞれについて、ターニングポイントと言える製品を教えてください。

「見た目については、一九九七年の〈華三姉妹〉から新しい造形師に変わり、美しさのクオリティが上がりました。九八年の〈キャンディガール〉や、九九年の〈プチソフト〉シリーズが生まれ、その頃から、人気の頭部が出始めます。それまでは顔云々で売れるものではなかったのです。現在オリエント工業のドールはかわいい、きれいだと、女性の見学者が多いのですが、そのことにつながる転換点です。

もう一つ、二〇〇一年に、初めてオールシリコンの製品〈ジュエル〉を作りました。この素材を取り入れることで、今まで表現できなかった肌の質感や、リアルでかわいらしい顔を作ることができるようになり、より細かいメイクアップも可能になりました。そしてネットの普及により、オリエント工業の強みである、顔の美しさが、広く知られるようになります」

――性能についてはどうでしょうか。

「やはりポージングができるようになったことが大きいですね。指関節を入れることで、指先にも表現力を生み出せ、立たせることもできるようになりました。製品として上げるとなら、〈ジュエルローザ エフ〉と〈アンジェ〉シリーズ。フレームがここで変わっています。タイタンフレームという骨格は、ポージングに向いていると評判がよかったのですが、先ほども言ったように、使用目的によっては賛否ありました。それで、同じ〈アンジェ〉や〈ジュエル〉シリーズの現行製品は、改良を重ねたデュアルフレームという骨格になっています。これはポージングにもラブドールとしての使用にも、評判がいいです。あとは二〇一三年に、人間のモデルさんからかたどりをした〈やすらぎ〉は、手相や乳首にいたるまでリアルなボディが、これも非常に好評です」

――アニメ顔の〈ファンタスティック〉(二〇〇〇年)シリーズが生まれてきた背景を教えてください。

「〈ファンタスティック〉は、秋葉系、オタクという言葉が出てきた頃でしょうか。当時から、アニメのフィギュアは人気がありましたが、その等身大がほしいという声を多くいただきました。うちの社長は、やるとなると徹底的で、〈ファンタスティック〉については、洋服も全てデザイン、製作をしたので、製作費がかかりました。一定のニーズはあったものの、それほどの数は動かず、廃版となりました。ただ、いまだにアニメ顔のドールを保有している方々がいて、現行のシリコン製のボディに、顔を付け替えて利用してくださっています」

――幼い容姿のかわいい〈プチソフト〉はロングセラー商品だそうですね。

「インターネットの普及で、こんなにかわいいラブドールがある、と広まったのがこのシリーズです。当時、ダッチワイフの印象を払拭して、〈キャンディガール〉という名前を普及させようとしていました。それに見合うかわいさだと。中でも、〈アリス〉という顔は爆発的な人気で、二〇一一年にシリコン製にして発売したところ、五〇体がものの十五分でアッと言う間に予約完売しました」

――現在はどのくらいの個数が購入されていますか。また購入者の年齢層は?

「年間で、合わせて四〇〇体弱ぐらいでしょうか。年齢層は一〇代から七〇代以上まで様々です」

――その数を何人の方で作るのですか。

「今は二〇数人のスタッフがいます。完全に手作りで、顔のメイクも肌の静脈メイクなども細やかに、手間暇かけているので、大量生産はできません」

――海外からの購入数の推移はいかがですか。

「二年程前に、英語版のウェブサイトを開設しました。ただ注文数はものすごく多いというわけではないですね」

――どの地域からのお求めが多いですか。

「お得意様がいるのは、台湾、欧米、それからオーストラリアでしょうか。中国には輸出できません」

人間の根源を扱う仕事


オリエント工業のラブドールたち(上野ショールームにて)
――ラブドールの展覧会では、男性だけでなく、若い女性も大勢来場しているそうですね。以前は周囲の目から隠して所持する対象だったのが、ある種の芸術品として明るい場所へも出るようになりましたね。

「変化はお客様が作ってくださったもので、オリエント工業はラブドールを作り続けていただけです。顔がかわいい、きれいだからツイッターやブログに上げたい、という人がどんどん増えて、それを女性が目にすることで、性の道具云々を抜きに、見た目の美しさのみに注目されるようにもなってきました。ヴァニラ画廊の展示会も、口コミで女性たちに広がったとか。

展示会それぞれのオリジナル企画として、例えば前年のヴァニラ画廊では日本美術との融合をテーマに、あるいは五年前の元麻布ギャラリーでは〈愛玩人形家具〉展として、ラブドールと家具を組み合わせたアートを創作しました。そこには、アートというスタンスからも見てもらえる機会が増えれば、という気持ちはあったと思います。

著名なアーティストの方々からも好評をいただいています。アメリカの美術家ローリー・シモンズさんが、ラブドールを被写体に写真集を出したり、写真家の杉本博司さんが製品を購入して、海外の個展等で展示してくださったり。徐々にラブドールに対する、あるいはオリエント工業に対する偏見がなくなってきたのはありがたいことですね」

――人体をそのまま型取ってもドールとしての魅力は表れないというお話、人形と人間の差異を大事にする、そのせめぎ合いが面白いと思いました。

「造形師やメイクのスキルに関するところでしょうが、人間に近ければいいわけでもないようです。“不気味の谷”とはまさにそれで、マダム・タッソーの蝋人形ではないので、ライフマスクから顔を作っても、決してかわいらしいとか、きれいというものにはならないのが不思議ですよね」
――オリエント工業では男性の人形を作ったことがあるのでしょうか。

「ないですね。経験的に、多くの女性は、こういうものに大金は出さないと思います。性欲のはけ口が必要だとしても、形に拘らず、手軽に購入できるものを選ぶのではないでしょうか。男性は本能的に精子をバラまかなければいけなくて、発散することが必要です。そのための何かが必要なときに、オナホールではさびしいから、人をかたどったものを求める。男性の方がロマンティックな人が多いのかもしれませんね」

――ユーザーからの声や要望で、驚いたことがあれば聞かせてください。

「触った感じが人間と違う、と言われたのは印象に残っています。当然なのですが(笑)。それくらいリアルなものとして、考えていただいたのだと思います」

――他に心に残るできごとがおありでしょうか。

「購入後、今までと日常が変わりました、と手紙をもらうとうれしいですね。

購入して一週間ぐらいで、ラブドールの写真を何枚も持って訪れてくれた方がいました。この写真とこの写真、何か違いを感じませんか、とその方が言うんです。顔が艶っぽく変化しているように思います、とお伝えしたら、とても喜んで、ひとりよがりかと思ったけれど、持ってきてよかったですと。つまり、お届けした日と、初夜の翌日の写真だったんですよね。

里帰りの折にも、大事にされていた子はいい顔をしていて、顔が全く違って見えます。人形が変化するんです、不思議ですね。

それから、入院を控えてご購入くださった方がいました。ところが予定が早まり、お届け日の前に入院しなければいけなくなったと。退院できるかどうかも分からないということで、何とか調整して、予定より前にお届けしました。すごく喜んでくれたことが忘れられないですね」

――障害者割引というサービスも行っているそうですね。

「はい。ご本人もしくは配偶者の方が障害をお持ちの場合、製品価格から10%割引させて頂くサービスです。知的障害者のケアのお仕事に従事されている人が、ショールームへラブドールを見に来られることもあります。そういうところで性の問題を取り上げるのは、今でもなかなか難しいらしいですが。

性という人間の最も根源的な部分を扱う仕事なので、お客さんのニーズを汲むことも、自主規制やアフターケアも一層大事になってきますね」

――ラブドール以外にも、歯科実習用〈昭和花子2〉や、介護練習用〈とめさん〉を開発されていることを興味深く思いました。

「介護研修用に通常使われている人形は、未だに人とは似ても似つかない、重たいだけの塊が使われています。姿がより人に近い方が感情移入して、実際の介護に近い研修ができるのでは、ということで開発しましたが、新規参入は営業が難しく、普及していないというのが現状です。歯科実習用はロボットが内蔵されているのですが、これは熱心にオファーをいただき、お手伝いさせていただいています」

――ラブドールは今や、日本の芸術品の一つだと感じているのですが、日本ならではの、ラブドールが発展した理由などがあるようでしたら教えてください。

「手塚治虫さんや松本零士さんなど、同じ時代に著名な漫画家たちが、セクサロイドを漫画の題材として扱うことがあったらしいです。当時それを読んでいた子どもが大人になって、リアルラブドールが現実に登場したときに、子ども心にどきどきしていたものが実際に売っている。どんなものなんだろうと興味を持つようなことがあったのではないかと。ラブドール文化はアニメや漫画と同じようなところから影響して、今に至っているという説があるようですね。クオリティについては、よく言われることですが、日本人の手先の器用さや、生真面目な気質が、表れているでしょうか。アメリカ製のものは大づくりで、体重も四〇〜五〇sあったり、中国製は粗悪なものもあったり。オリエント工業の人形は、ウェブサイトでみるより実物の方がきれいだ、と言っていただけるのはうれしいですね」
(おわり)
https://dokushojin.com/article.html?i=1710

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/220.html#c12

[国際23] 北朝鮮ドキュメンター映画を読者に公開(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
1. 中川隆[-13816] koaQ7Jey 2018年7月31日 15:37:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17407]

朝鮮人はみんな事大主義の詐欺師


じっくり学ぼう!日韓近現代史【CGS 宮脇淳子】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%BF%91%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E5%8F%B2%E3%80%90CGS+%E5%AE%AE%E8%84%87%E6%B7%B3%E5%AD%90%E3%80%91

▲△▽▼

朝鮮人は頭がおかしい
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/235.html

在日朝鮮人は何をやるかわからない
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/887.html

新喜び組は23歳以下の美女たち!
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/906.html

http://www.asyura2.com/18/kokusai23/msg/569.html#c1

[昼休み54] 日本の中枢は既に在日朝鮮人に乗っ取られている 中川隆
5. 中川隆[-13821] koaQ7Jey 2018年7月31日 16:19:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17413]

杉田水脈氏への攻撃は反日マスコミのいつもの見え透いた手口である │ ダークネス:鈴木傾城
https://bllackz.com/?p=4643


『新潮45』の8月号に自民党の杉田水脈氏は「『LGBT』支援の度が過ぎる」というタイトルでひとつの論文を寄稿した。

LGBTは、L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダーを指す用語であり、杉田水脈氏は彼らの支援のあり方に問題提起している。

しかしこの論文は物議を醸して、差別だと激しく糾弾されている。「LGBTのカップルは生産性がない」という一部分だけがクローズアップされて、これが糾弾されているのだ。

朝日新聞や、朝日新聞グループの雑誌やメディアがこぞって杉田水脈氏の論文の趣旨を曲解して火を付けて回り、野党と活動家に騒がせている。

そして、問題の本質と外れたところで、杉田水脈氏を差別主義者のようなレッテルを貼ろうとしている。しかし、杉田水脈氏が差別主義者ではないのは明らかだ。

『新潮45』の8月号をしっかり読んで欲しい。

これを読んで見て感じるのは、杉田水脈氏にはまったく差別の意図がないということである。これに騒いでいる野党や活動家は何かおかしい。はっきり言って、野党の騒いでいる人間たちは文章を読んでいない。(鈴木傾城)

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/232.html#c5

[昼休み54] 日本のマスコミは悪い 中川隆
25. 中川隆[-13820] koaQ7Jey 2018年7月31日 16:29:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17413]

杉田水脈氏への攻撃は反日マスコミのいつもの見え透いた手口である │ ダークネス:鈴木傾城
https://bllackz.com/?p=4643


『新潮45』の8月号に自民党の杉田水脈氏は「『LGBT』支援の度が過ぎる」というタイトルでひとつの論文を寄稿した。

LGBTは、L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダーを指す用語であり、杉田水脈氏は彼らの支援のあり方に問題提起している。

しかしこの論文は物議を醸して、差別だと激しく糾弾されている。「LGBTのカップルは生産性がない」という一部分だけがクローズアップされて、これが糾弾されているのだ。

朝日新聞や、朝日新聞グループの雑誌やメディアがこぞって杉田水脈氏の論文の趣旨を曲解して火を付けて回り、野党と活動家に騒がせている。

そして、問題の本質と外れたところで、杉田水脈氏を差別主義者のようなレッテルを貼ろうとしている。しかし、杉田水脈氏が差別主義者ではないのは明らかだ。

『新潮45』の8月号をしっかり読んで欲しい。

これを読んで見て感じるのは、杉田水脈氏にはまったく差別の意図がないということである。これに騒いでいる野党や活動家は何かおかしい。はっきり言って、野党の騒いでいる人間たちは文章を読んでいない。(鈴木傾城)

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/104.html#c25

[経世済民72] 毛沢東はセッ○ス狂 中川隆
6. 中川隆[-13819] koaQ7Jey 2018年7月31日 17:02:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17413]

特別番組「日本人は毛沢東が書き換えたウソの歴史に騙されてきた〜真実の中国史」宮脇淳子 海上知明 倉山満【チャンネルくらら・4月10日配信】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=D8fDflyvM5c


2018/04/10 に公開

真実の中国史[1840-1949] (PHP文庫)
宮脇 淳子 : http://amzn.asia/0qx4IO0

教科書で習った中国史は、
現代中国に都合のいいように書き換えられたものだった!

日清・日露戦争の意義、満洲建国の実相、孫文や毛沢東の実像について、
日本人は驚くほど誤解している。
それというのも、毛沢東が、中国共産党の歴史的正統性を証明するために、
日本から影響をうけたということを、歴史からいっさい抹殺したからである。

本書は、気鋭の歴史学者がアヘン戦争から中華人民共和国設立まで、
日本人が知っておくべき中国史の真実に迫ったもの。
次々と明かされる歴史の裏側″に触れることで、あなたも、
日本人の歴史観が、いかに歪んだものかに気づかされるに違ない。
ロングセラー、待望の文庫化。

http://www.asyura2.com/11/hasan72/msg/760.html#c6

[近代史02] 中国最後の皇帝 毛沢東 _ 共産革命とは一体何であったのか? 中川隆
11. 中川隆[-13818] koaQ7Jey 2018年7月31日 17:03:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17413]

特別番組「日本人は毛沢東が書き換えたウソの歴史に騙されてきた〜真実の中国史」宮脇淳子 海上知明 倉山満【チャンネルくらら・4月10日配信】 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=D8fDflyvM5c


2018/04/10 に公開

真実の中国史[1840-1949] (PHP文庫)
宮脇 淳子 : http://amzn.asia/0qx4IO0

教科書で習った中国史は、
現代中国に都合のいいように書き換えられたものだった!

日清・日露戦争の意義、満洲建国の実相、孫文や毛沢東の実像について、
日本人は驚くほど誤解している。
それというのも、毛沢東が、中国共産党の歴史的正統性を証明するために、
日本から影響をうけたということを、歴史からいっさい抹殺したからである。

本書は、気鋭の歴史学者がアヘン戦争から中華人民共和国設立まで、
日本人が知っておくべき中国史の真実に迫ったもの。
次々と明かされる歴史の裏側″に触れることで、あなたも、
日本人の歴史観が、いかに歪んだものかに気づかされるに違ない。
ロングセラー、待望の文庫化。

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/537.html#c11

[リバイバル3] 朝鮮人が反日になった理由 中川隆
16. 中川隆[-13823] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:00:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

1840年から42年にかけてイギリスは清(中国)に対して侵略戦争を仕掛けている。アヘン戦争だ。経済で清に敗北したイギリスは軍事力を使って麻薬を売りつけたわけである。1856年のアロー戦争も同じ構図だ。

 この戦争でイギリス艦隊は清の艦隊を粉砕、主要な港を制圧したが、内陸部を支配することはできなかった。それだけの戦力がなかったからだ。その中国へ地上軍を送り込んだのはイギリスが軍事同盟を結んでいた日本にほかならない。

 言うまでもなく、中国大陸を侵略した当時の日本は薩摩や長州を中心とする体制。1872年に琉球国を併合、74年に台湾へ派兵、75年には李氏朝鮮の首都を守る要衝、江華島へ軍艦が派遣して挑発、日朝修好条規を結ばせることに成功した。清国の宗主権を否定させ、無関税特権を認めさせ、釜山、仁川、元山を開港させたのだ。

 1894年に朝鮮半島で甲午農民戦争(東学党の乱)が起こって体制が揺らぐと、日本政府は「邦人保護」を名目にして軍隊を派遣、日清戦争につながった。この戦争に勝利した日本は1895年4月、下関条約に調印して大陸侵略の第一歩を記すことになる。

 清の後ろ盾を失った王妃の閔妃がロシアへ接近することを明治政府は懸念、1895年10月に三浦梧楼公使たちが閔妃を含む女性3名を惨殺している。日本で三浦たちは「証拠不十分」で無罪になっているが、この判決は政府が実行した暗殺だということを対外的に宣伝しただけだった。その後、三浦は枢密院顧問や宮中顧問官という要職につく。

 惨殺事件から4年後、中国では義和団を中心とする反帝国主義運動が広がり、この運動を口実にして帝政ロシアは1900年に中国東北部へ15万の兵を派遣する。こうした動きを見てイギリスは危機感を抱くが、自らが乗り出す余力がない。そこで1902年に日本と同盟協約を締結した。

 その日本は1904年2月8日に仁川沖と旅順港を奇襲攻撃、10日に宣戦布告して日露戦争が始まる。日本に戦費を用立てたのはロスチャイルド系のクーン・ローブを経営していたジェイコブ・シフ。日本に対して約2億ドルを融資、その際に日銀副総裁だった高橋是清はシフと親しくなっている。

 明治体制のアジア侵略にイギリスの外交官だったアーネスト・サトー、麻薬業者のジャーディン・マジソンが送り込んだトーマス・グラバーやウィリアム・ケズウィックが深く関与しているが、それ以外にも興味深い人物がいる。厦門のアメリカ領事だったチャールズ・リ・ジェンダーだ。外務卿だった副島種臣に台湾への派兵を勧めたのはこの人物である。廃藩置県を実施したあとに琉球藩を設置するという不自然なことが起こったのは、こうした外国人の働きかけが影響した可能性がある。

 日本は今でも米英の手先として動いている
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807300000/

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/706.html#c16

[リバイバル3] 反原発運動は中国・朝鮮工作員が扇動していた 中川隆
11. 中川隆[-13822] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:20:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

<原子力委>プルトニウム削減明記 再処理工場の運転制限へ
7/31(火) 14:19配信 毎日新聞

 内閣府原子力委員会は31日、プルトニウムの利用指針を15年ぶりに改定し、日本の保有量を減少させると初めて明記した。新指針では、建設中の再処理工場(青森県六ケ所村)でのプルトニウム製造を原発で使う分までしか認めず、運転を制限する。電力会社には連携して利用可能な原発で消費し、着実な削減につなげるよう求めた。核不拡散の観点から米国を含む国際社会が日本の保有状況を懸念しており、払拭(ふっしょく)に努める。

 原子力委員会は日本の原子力政策の長期的な方向性を示す役割を持っており、国際原子力機関(IAEA)を通じて新指針を各国に周知する。7月に閣議決定したエネルギー基本計画でも削減を明記している。

 プルトニウムは原発の使用済み核燃料の再処理で生じ、日本は非核国では最多の核兵器約6000発分、47・3トンを保有。電力会社などが国内外で保管する。

 原子力委員会は2003年の旧指針で「利用目的のないプルトニウムを持たない」と定めた。新指針は初めて削減に踏み込んだが、時期や削減量は定めず、保有量の上限は「現在の水準は超えない」とした。

 その達成に向け、21年完成予定の再処理工場の運転計画を国が認可する際、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料として原発で使う「プルサーマル発電」に必要な分までに稼働を制限。さらに電力会社に、これまで再処理を委託し英仏で保管する36・7トンについて連携、協力して削減するよう要請した。政府は、プルサーマル発電が可能な原発で会社の枠を超えて使ってもらい、全体の削減につなげたい考え。電力会社には毎年、プルトニウム利用計画の公表を求めた。

 日本はプルトニウムの利用目的に発電用資源として再利用する核燃料サイクルを掲げ、当面はプルサーマル発電で用いるとしている。しかし福島第1原発事故の後、同発電の原発の再稼働は計4基にとどまり、消費は進まない。再処理工場がフル稼働すれば毎年、保有量は最大約8トン増える。その全ての消費には原発16〜18基が必要とされ、現状では再処理工場の稼働の大幅制限が避けられない情勢だ。【岡田英】

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/702.html#c11

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
4. 中川隆[-13821] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:23:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

反原発運動は中国・朝鮮工作員が扇動していた


阿修羅原発板は日本の反原発活動の拠点になっていますから、ネット工作員が毎日必死に活動しています:


脱原発を操る中国の工作員
https://www.youtube.com/watch?v=6vlDEq2AZhM


2012/07/20 に公開

日本は今、「脱原発」が時代の流れであるかのような空気の中にあります。

それは、3年前に「政権交代」が時代の要請でるかのような錯覚に陥らされたのと同じ「作られた空気」です。

この二つの空気作りを先導したのがマスコミでありますが、その背後には中国の工作員による激しい工作があることを見抜かなければなりません。

私は中国人を憎んでいるわけではありません。共産党の独裁化にある中国政府のあり方を危険視しているだけです。

共産党政府の工作員となって日本で活動する方々、工作員によってC・H工作を受けている日本人に訴えているだけです。

そして、坂本龍一、内橋克人、大江健三郎などの諸氏が、この運動を操る中国政府工作員の動きを見破れなく、日本を危険な海域へと運ぼうとする「愚かさ」に涙するものであります。

日本を滅ぼす気なのか! 子供たち未来に責任が持てるのか!

坂本竜馬、西郷隆盛たちに合わす顔があるのか!!・・・と問いたいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=6vlDEq2AZhM

iofhdh249gd58さん 2013/9/30 08:10:50
脱原発・反原発の人は、なぜ「中国や韓国」に原発やめろと言わないんですか?


回答1 g13_killerさん 2013/9/30 09:31:19

福島県人以外の脱原発反対者は、在日工作員が大半です。

芸能人で反対してるメンバーの過去を調べれば、在日帰化組だらけ。

原発反対運動に参加してる人達は、韓国人デモや行動と似ているのが証拠だ。

他国に自国の原発を建設したいから、中国や韓国ではなんの反論も無いし、在日共の工作だと分かる。


__


回答2 sinjitu_trip_pointさん 2013/9/30 08:20:57

脱原発運動は原発施設を途上国に売り込みたい中国・韓国が競合する日本を追い落とすために行われている、との陰謀論も、あながち根拠の無いものではないように思えてきます。

安倍政権は憲法改正を唱えていますが、それに合わせて「スパイ防止法制定」をぜひともやってもらいたいし、これが国家を守る上での重要課題となります。それがないために北朝鮮による拉致を防止できなかったわけですし、また、日本の核技術も盗まれているのです。日本原子力開発機構(原研)には反日左翼の労働組合があって、JーPARCの件も内部工作員らが政治闘争に位置付けているはずです。原研の特殊原子炉図面が中共にわたって、そのコピーが四川で建造された事実もあるのです。

中共の核兵器開発の拠点である四川には、わが国が原研で開発した特殊原子炉のコピーも建造されている。それを目撃した京都大学名誉教授からの情報です。原研にはスパイがいる。

原子力機構J−PARCの事象での1.7ミリシーベルトは、放射線事故ではありません。放射線管理区域内の作業員の線量は年間50ミリシーベルトが限度で、それを越えたと場合が事故となるのです。施設内でその数値であれば、周辺住民の線量は0.0ミリシーベルトと想像できます。ですからNHKを始めとする報道の仕方は誤りです。こんないいかげんなニュースだから、社会が混乱するのです。

1995年、二次冷却系で温度計の破損によって金属ナトリウムが漏れたトラブルの原子力機構のもんじゅでも、線量は0ミリシーベルトで、放射線事故ではありませんでした。しかし、ヒステリックな報道と、反日左翼運動の脱原発闘争によって徹底的に糾弾され、そのために国益が損なわれてきたのです。私達のような放射線業務従事者は、10ミリシーベルトくらいの線量で驚くことはありません。そのくらいの放射線であれば、むしろ健康にプラスになることはあってもマイナスにはなりません。

私も学生時代の加速器実験では、多少の線量数ミリシーベルトくらいは、受けています。実験家にとっては、当たり前の範囲ですが。自分の健康を多少顧みない科学者たちの献身が、科学を発展させてきたのは歴史的事実です。マリー・キュリーのことも思い出してほしい。

法令限度以下のミリシーベルト事象で、大騒ぎするTV,新聞は、国益を害していることに気が付きなさい。過去の事例、原子力船むつの廃船、高速増殖炉もんじゅの長年の停止状態、福島県民の心労による自殺病死、農産物等の風評被害。責任とれよ。福島県民の大半は5ミリシーベルト以下。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10114240145


中国の工作員による脱原発デモのコントロール 2012年10月08日(月)13:09
ペンネーム:質問者 (匿名希望)さん

脱原発デモには純粋な気持ちで参加した人がほとんどです。

しかし、

中国が裏から左翼活動家をバックアップし、左翼活動家がデモを密かにコントロールした。

といううわさが流れています。

これは本当でしょうか?

(10月8日 13:11 追記:)
日本から中国への技術移転、
これが狙いだったという憶測が流れています。
あくまで憶測です。


海外希望の原子力技術者 震災前の1.5倍

 政府が「2030年代の原発稼働ゼロ」を柱としたエネルギー政策を打ち出すなか、技術者の転職などを支援する団体に登録し、海外での勤務を希望する原子力関連技術者が、東日本大震災以前と比べ1.5倍に増えていることが7日、分かった。中国企業からの引き合いが増加しており、脱原発の動きが、日本の原発技術の海外流出を進める実態が浮き彫りになった。250基以上の原発建設計画がある中国の原発事業者からの募集が急増しているという。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk2..

回答者 (匿名希望) 2012年10月08日 15:06

デモを裏で先導したかどうかにかかわらず、今回の原発事故を契機に、中韓の原子力関連企業からの引き抜き工作が活発化している実態は、少し前にNHKの特集だかでも実録でやっていましたね。

実際に韓国へ移った人もいるようでした。
相当に高いお金で引き抜こうとするので魅力的なようですね。

日本の未来にとって、大変憂慮すべきことです。

民主党政府は脱原発を叫んでいますが、こうしたことがひいては国防や将来の国際競争力に影響することを何も考えていないようですね。

相変わらず国民の気分様子見でころころ票集めのみに専念している民主党政治では国を滅ぼす恐れがあります。
https://smcb.jp/worrying_questions/57425

2011年 04月 12日 反原発運動でわかる特亜の工作員
http://ttensan.exblog.jp/13368973/

高円寺の反原発デモに1万5000人も集まったらしいですが、
まずはこちら、そのデモの映像から。

高円寺・原発やめろデモ!!!!!素人の乱主催02●出発地点でのカオス
https://www.youtube.com/watch?v=xnYALhFAX-U


北朝鮮の旗振ってたり、、どうみても日本人とは思えん連中。
特に列を仕切ってるヤツ。

以下昨年5月の新宿での沖縄米軍基地反対運動の映像


「沖縄に基地を押しつけるな!」新宿で抗議アクション
https://www.youtube.com/watch?v=rg66lGW7xtY


最後に出てくる人(2分過ぎあたりから)
と高円寺のデモを仕切ってる人が同じ人です。


そして次が昨年10月の尖閣事件への反中デモの時に妨害してきたヤツの写真。

http://ttensan.exblog.jp/iv/detail/?s=13368973&i=201104%2F12%2F84%2Fd0044584_2210040.jpg


さらに2009年の7月の慰安婦展に対する
「慰安婦捏造反対デモ」を妨害してきたヤツの写真。

http://ttensan.exblog.jp/iv/detail/?s=13368973&i=201104%2F12%2F84%2Fd0044584_22101420.jpg

全部同一人物ですね。

今日も中核派の根城として有名な法政大近くの飯田橋駅前では
学生が(非学生もいますが)反原発をしつこく訴えています。
(31日の反原発デモで中核派が3人逮捕されています)

しかし、やはり「中国の核兵器」には文句を付けません。

日本の反原発運動を盛り上げているのは

 「日本に核武装するチャンスを作らせない」

という事を目的にしている特亜と、そこからの資金で動いているプロ市民と見るべきです。
あとは社会経験が無くて頭でっかちな学生をカモにしているだけでしょう。

今回の福島原発での対応で、民主党政権が必ず最悪の手を選んで混乱を広げていることを利用し、
大げさに騒いでチャンスとばかりに活動をしていると言うことでしょう。
http://ttensan.exblog.jp/13368973/


中国のネット工作員は28万人
280,000 pro-China astroturfers are running amok online
http://arstechnica.com/tech-policy/news/2010/03/280000-pro-china-astroturfers-are-running-amok-online.ars

2015-06-09
中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている


まだ日本と中国は物理的に衝突していないので、戦争ではないとは言える。

しかし、銃弾が飛び交うものだけが戦争ではない。戦わずして相手を屈服させる「仕掛け」そのものも戦争である。そう考えると、すでに日本と中国の戦争は「起きている」と言うこともできる。

中国は昔から謀略と策略を相手に仕掛ける民族であり、それは孫子や韓非子のようなものを読めばすぐに分かる。

これらの書は「兵法」であると言われているが、よくよく読むと兵法に名を借りた「相手を騙す方法」の列挙であることが分かる。

どのようにして相手に罠をかけるのか、どのように相手を騙すのか、どのように相手の足をすくうのか、そんな騙しと詐欺の方法ばかりが書かれているのが中国の兵法だ。

中国人は「相手を陥穽に落とすための書」をバイブルのように読んで、しかもそれを実践している。中国が信頼できないというのは、ここから来ている。


自分さえ儲かれば他人がどうなっても構わない

現代の中国社会は「自分さえ儲かれば他人がどうなっても構わない」という利己主義と拝金主義で覆われている。その結果、中国は売っているもの、食べるもの、飲む水、吸う空気ですら、安心できない究極の汚染大国と化した。

現在、日本でも見られる中国人の爆買いは、自国の商品がまったく信頼できないことから起きている。

(よく考えて欲しい。なぜ中国人が海外で爆買いをするのか?)
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20150410T0209500900.html


「自国のものが何も信用できない」「外国の安心できる商品が欲しい」という欲求が、外国旅行による爆買いにつながっている。自国の商品がまともだったら、誰も外国に行って重い荷物になるものを買いまくらない。

中国人は爆買いした日本製の商品を中国で転売する。これも、自国の商品がまるっきり信頼できないから成り立っている小遣い稼ぎである。

自国の商品が信頼できないものになっている根本的な原因は、やはり孫子の兵法のような「他人を騙す思想」の影響下にあるからだ。

全員が「他人をいかに騙すのか」に終始した書物を読んで、実際に他人を騙しながら不良品を売りつけるような商売をするので、人にも商品にも信頼が成り立つはずがない。

中国人は基本的に、今でも家族以外の他人はほとんど信用しない。他人は騙してくる存在だからだ。中国では「騙された人間が悪い」のだから、家族で固まり、その他の人間は絶対に信用しないことで防御するしかない。

中国社会の隅々まで「いかに相手を騙すか」という詐欺思想が蔓延している。だから、「相手を騙す」というのが中国という国の体質となってしまった。


中国ではこれを「超限戦」と名付けて悦に入っている

そんな国が大国と化して外交をしているのだから、それが信頼と絆に基づいたものになると考える方がどうかしている。

孫子のような「詐欺書」をバイブルのように崇める中国が行う外交というのは、やはり「相手を罠に落とす」ものでしかない。孫子の兵法がそのまま外交になる。

「馬鹿を屋上に上げて、ハシゴを外す」とか「自分が弱いときは提携を呼びかけ、自分が強くなれば反故にする」とか、信頼の欠片もないようなことを解説しているのが孫子の兵法だ。

中国共産党は、こんな詐欺行為の書かれた書を信奉し、これをそのまま外交で実践している。最近では、このような孫子の兵法が現代の社会情勢に当てはめられ、さらに悪質化している。

中国では現代に合わせて進化させた兵法を「超限戦」と名付けて悦に入っている。

超限戦も、「国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦」で、相手をワナにかけてめちゃくちゃにする方法を説いている。

この超限戦をするにあたっての心得としては、「倫理基準を超え、タブーを脱し、手段選択の自由を得なければならない」のだという。

分かりやすく言おう。要するに超限戦とは「法を無視して、相手をあらゆる分野でワナにかけろ」というものである。

今の中国がやっているのはこの「超限戦」なのだ。日本はこの超限戦を仕掛けられて、中国に翻弄されている。戦わずして相手を屈服させる「仕掛け」が、日本に張り巡らされている。

だから政治家も知事もマスコミもジャーナリストも少なからずが中国に取り込まれ、「これからは中国の時代」とか言い出して日本を売り飛ばそうとしている。

日本はもうとっくの前から「超限戦」を仕掛けられ、中国の手先となった人間がうようよしているのである。


よりによって、謀略のターゲットは日本である

よく経営に孫子の兵法を取り入れるべきだとか、孫子を研究していると公言する経営者がいる。

中国のそれぞれの兵法というのは、そのほとんどが「他人を騙す方法」を解説したものなのだから、そんなものを研究する経営者というのは、「他人を騙す方法を研究している」と言っているのも同然だ。

それを実践しているのであれば、そんな経営者は詐欺師も同然なのである。

私たち日本人が知っておかなければならないのは、こうした他人を騙す方法を事細かく解説した薄気味悪い思想を中国政府がバイブルのように信奉して、実際に実践で使っており、よりによってそのターゲットが日本であるということだ。

とても危険なことに、中国軍はこの「超限戦」をシステムの中に組み込んでいる。そして、実際にハッキングする部隊や、外国企業の情報を盗む部隊が存在する。

日本の各企業の機密情報が、どんどんハッキングによって盗まれているのだが、その裏には「超限戦」による問答無法の犯罪行為が国家規模で行われている。

日本人の政治家・知事・マスコミ関係者・教育者を、金と女でワナにかけて、弱みを握って売国させるのも「超限戦」のひとつの方法である。ハニートラップの噂になる政治家は多い。

今後、私たちは政治関係者やジャーナリストを見たら、その人が日本人の名前を名乗っていても、その人物が信頼できるのかは、次の5点をしっかり確認しなければならない。

「日本に対して忠実か」
「外国に妙な影響は受けていないか」
「人格に問題はないか」
「法律は守れるか」
「不正はないか」

日本企業も他人を雇うときも、上記がとても重要だ。また、目の前の人物が「反日国家の人間ではないか」「反日国家に影響を受けていないか」を判断するために、しっかりと確認しなければならない時期になっている。


銃弾が飛び交うものだけが戦争ではない。戦わずして相手を屈服させる「仕掛け」そのものも戦争である。そう考えると、すでに日本と中国の戦争は「起きている」と言うこともできる。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20150609T1632350900

阿修羅政治板も中国の工作員の巣窟ですね

2016年3月29日の安全保障関連法の施行は重要な一歩だった


「憲法九条があれば日本は永遠に平和」「平和を守れ」と言うのは、日本を武装させたくない中国・韓国・北朝鮮の工作員が日本人を洗脳するために行っているものである。

日本が平和ボケしていれば侵略しやすいので、中国・韓国・北朝鮮のような特定アジアは、工作員を使って「憲法九条を守れ」という運動を大々的に展開している。

客観的に考えれば、相手が暴力的だと一方が平和を守れと言っても蹂躙されるだけだとすぐ分かる。

しかし、「憲法九条を守れ」と言っている人が特定アジアの工作員であるのはもうバレているし、マスコミの世論誘導も見透かされてうまくいっていない。

そのため、2016年3月29日にはあっさりと集団的自衛権を行使できるようにする安全保障関連法が施行された。

反対しているのは、売国政党である民進党(元民主党)や日本共産党、そして朝日新聞とその仲間くらいなもので、ほとんどの日本人は集団的自衛権に理解を示している。

何しろ、中国・韓国・北朝鮮が日本を敵視しており、日本は大きな危機に巻き込まれつつあるのである。日本はこのままでいいのかという危機感が日増しに強くなっているのだ。


この瞬間にも韓国の国民の貧困化は加速している

いくら日本が平和を遵守すると言っても、中国・韓国・北朝鮮が日本を「敵性国家」扱いしていれば平和がそのまま続くなど誰も約束できない。反日とは「日本人憎悪」であり、これは明確な民族ヘイトである。

中国や韓国や北朝鮮の気が狂ったような反日は、その裏に格差に苦しむ国民の姿がある。

ミサイルを飛ばす北朝鮮は、いつ崩壊してもいいような脆弱な国家であり、その現実から目をそらすために反日反米で国民の目を外に向けさせている。

韓国も先進国に駆け上った成功国家として喧伝されていたが、実際には内憂外患の国家と言える。

サムスンやヒュンダイのような財閥企業は国に保護されて巨大化しているが、国民は見捨てられている。

失業者も自殺者も多い。失業率は国際基準では10%を超えていると言われ、労働環境も悪く、若者は韓国を「ヘル韓国」と呼んで自嘲し、できることなら移民したいと望んでいる。

今でも韓国女性は全世界に売春ビジネスを強いられているのは、よく知られた事実だ。韓国は従順慰安婦の問題で日本が悪いと叫んでいるが、韓国女性は世界中に売春ビジネスを行っている売春大国なのだ。

韓国国内でも、40過ぎて強制的にリストラされた韓国人サラリーマンは何とか生きるために何らかの起業を始めるが、そのほとんどはことごとく失敗して消えていく。

韓国という国家は経済的に追い込まれている。今この瞬間にも、国民の貧困化が加速しているのである。

そこで起きているのが、偏狭なナショナリズムを土台にした反日運動である。国民が貧困化すると、現状不満は政府に向く。だから、朴槿恵(パク・クネ)政権は国民の目をそらすために、その怒りを外に向ける。

日本は、鬱憤晴らしに叩くにはちょうどいい相手だと韓国人は甘く考えている。


「習近平は辞任しろ」という記事も掲載された

中国もまた同様に、グローバル経済の不振のあおりを受けて、経済成長が止まってしまった。さらに、2015年6月以降は上海株式市場のバブルも崩壊して、今もその打撃の最中にある。

崩壊していく経済を何とか立て直そうと、中国政府はマンションの頭金をゼロにさせて再び不動産バブルを演出しようとしている。

しかし、不動産を高騰させても経済全体が崩壊しているので、不動産バブルはただの演出でしかない。

国営企業は機能せず、借金だらけのゾンビ企業が中国に蔓延し、パクリばかりで技術革新などまったくなく、情報封鎖を繰り返して民主主義も後退し、財政収支は悪化していくばかりだ。

そこに大気汚染、食品汚染、砂漠化のような、巨大な問題が覆い尽くすようになり、中国の将来に懐疑的な目を向ける人が増えてきた。

2016年に入ってからその傾向はさらに強まっており、習近平はこれを李首相のせいにして、自分が悪いのではなく李首相が悪いのだと責任逃れをしようとしている。李首相は解任されるという噂も飛んでいる。

中国は復活できない確率が高まった。

今はもう中国に膨大に取り残された貧困者が、遅れて豊かになるという楽観論が消えている。つまり、貧困化が解消できず、むしろ固定化することが決定した。

「いつか豊かになれると思って努力していたが、豊かになることは不可能になった」

そんな中でも個人崇拝をさせようとしている習近平には批判も強まっており、政府系のニュースサイトは「習近平は辞任しろ」という記事を掲載して物議を醸した。

情報統制されている国家で、そのような記事が表面化するほど習近平政権は追い込まれているということだ。


お花畑のような平和主義しか頭になかった日本

特定アジアの国民・人民は、現状に対して激しい不満を持っている。そのため、遅かれ早かれ、これらの国は暴走し、対外的にも危険な国と化す。

中国は常に国民の怒りを日本に向けさせる。韓国とまったく同じだ。北朝鮮も同じだ。日本は怒りの矛先となる。

その中で、いよいよ日本人も「このままでは危ない」と目覚めてきているのである。

日本人が突如として危機に気付いたのは、2010年の尖閣諸島沖漁船の問題からだった。

当時の菅直人政権は、中国政府に「漁船で体当たりした中国人船長を釈放しろ」と脅され、裁判もかけずに中国に返した。このときから日本人の中で、傲慢に圧力をかけてくる中国に対する危機が芽生えていった。

そして、2012年に韓国大統領だった李明博が竹島に上陸して「ここは韓国のものだ」と宣言し、「天皇陛下はひざまづいて謝れ」と言ったので日本人は激怒した。日本人の反韓もここから始まっている。

中国人も韓国人も北朝鮮人の日本人憎悪が暴走していくと、一番危険に落ちるのは言うまでもなく日本人である。

しかし、日本に対してことさら激しい憎悪を向けている「特定アジア」3ヶ国に対して、日本人はやっと集団的自衛権によって防衛を整えていけるようになった。

折しもアメリカは「もうアメリカは日本を守らないので、日本は自分たちで自分たちの身を守れ」と言うようになってきている。ドナルド・トランプに至っては「核武装しろ」とも公言している。

アメリカは自国経済を立て直すために、そのようなスタンスに変わってきているのである。

こうした中で、特定アジアから日本を防衛するための一歩として、2016年3月29日の安全保障関連法の施行は非常に重要なものであった。

特定アジアの工作員が我が物顔で活動する日本で、安全保障関連法の施行まで辿り着いたのは快挙であると言ってもいい。


日本に対してことさら激しい憎悪を向けている「特定アジア」3ヶ国に対して、日本人はやっと集団的自衛権によって防衛を整えていけるようになった。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2016/03/20160331T1443410900.html

2015-09-19
安全保障関連法成立。2015年9月19日は歴史的な日になった

2015年9月19日、安全保障関連法が成立した。これは「日本国民の平和と安全を守る法案」なのだから成立して当たり前のものである。

この法案が急がれていたのは、中国・韓国・北朝鮮の「特定アジア」3ヶ国が日本を敵視しており、特に中国は軍事的な脅威を増長させているからだ。2015年9月3日も「抗日」戦勝記念なるもので軍事パレードしたばかりだ。

現実の脅威がそこにある。

ところが、国会前は左翼と特定アジアの工作員たちが「日本国民の平和と安全を守る法案」を成立させまいと激しくプロパガンダ工作を行い、さらにマスコミがそれを針小棒大に取り上げて気が狂ったように紙面で騒いでいた。

誰でも平和を守りたいと思う。だから、平和デモは賛成だ。ただし今回のデモ隊が馬鹿だと嘲笑されているのは、「日本国民の平和と安全を守る」法案を通そうとしている官邸にデモをしていることである。

彼らがデモの拳を突き上げなければならないのは中国大使館なのである。東アジアの安定を損なっているのは中国の膨張主義だからだ。

中国は現在、南沙諸島に三本目の滑走路を建設しているが、それが軍事的な拠点作りであることは全世界が知っている。こうした膨張主義がアジアの平和を乱しているのだから、平和主義者は中国大使館に24時間デモを仕掛けるべきだったのだ。


マスコミの行っている執拗なまでのプロパガンダ

なぜ、今回の平和デモの開催者たちが中国大使館に向けて「平和を守れ」と叫ばないのかというと、そもそもこの集団の黒幕が日本共産党であり、そのバックに中国共産党がいるからだ。

平和のためにやっているのではなく、平和を建前にして日本から武力を奪うための中国による「超限戦」だったのだ。

(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている )
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/06/20150609T1632350900.html


だから、今回のデモには簡体字を使ったプラカードが踊ったし、日本の国旗は立たなかったし、中国大使館前でのデモも行われなかった。

日本人がうんざりしたのは、マスコミが終始、中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダの垂れ流しだけをしていたことだ。

安全保障関連法に賛成の意見はほぼ採り上げられることがなかった。そして、この安全保障関連法が特定アジアを除くほとんどの国が賛成していることも報道しなかった。

中立公平でなければならない報道機関が、まるで日本人のすべてが反対しているかのような報道をして「印象操作」していたのである。

「日本国民の平和と安全を守る法案」を戦争法案とレッテル貼りしてまるで安倍首相が明日にでも戦争をするような印象操作すらも行っていた。

世論操作・情報統制には7つの原則があることはよく知られている。

(ここに注視。情報操作として使われている「7つの原則」とは)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2013/05/20130524T1543000900.html


今回の反対プロパガンダもその原則をそのまま使っていたことに気付いた人も多いはずだ。

(1)安倍首相にヒトラーとレッテルを貼る。
(2)「戦争法案」と言って煽り立てる。
(3)学者や反対議員に反対と言わせる。
(4)芸能人・著名人も反対しているとステマする。
(5)自分たちが日本の味方であると強調する。
(6)日本の平和と安全を守るという一面は矮小化。
(7)反対するのが流行っているとブームを作る。


特定アジアに汚染されているマスコミは、執拗なまでにこの情報操作の原則をそのまま使って、「日本国民の平和と安全を守る法案」を潰そうと画策していた。


悪質だった「朝日新聞」特別編集委員の冨永格

マスコミを信じると、特定アジア(中国・韓国・北朝鮮)のプロパガンダのワナにはまる。かつての日本人なら、ものの見事にこのマスコミのプロパガンダに誘導されていただろう。

しかし、もうマスコミは信用されておらず、今回の執拗な情報操作も効果がなくぶざまに失敗し、安全保障関連法は2015年9月19日に成立した。

マスコミはすでに権威が失墜している。

特に韓流ゴリ押しを続けて日本人に韓国崇拝を押し付けていたフジテレビや朝日新聞は日本人に嫌われてメディアとして凋落していく一方である。


朝日新聞は今回の「日本国民の平和と安全を守る法案」でも、日本人全員が反対しているかのような底の浅い印象操作を繰り返すという愚を犯している。

朝日新聞の冨永格(ただし)という特別編集委員も、信じがたいほど悪質な人間だった。

この男は、ナチスの旗を掲げたデモの写真をツイッターに載せて、英文とフランス語で「日本人のナショナリストの東京でのデモ。彼らは安倍首相と保守的な政権を支持している」と書き込んで印象操作にいそしんでいた。

(朝日新聞関係者のツイートも超限戦であることに気付くべき)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/08/20150804T1604120900.html


こんなことばかりしているのだから、日本のマスコミが今後かつての権威を取り戻すことは、特定アジアの工作員を完全に社内から締め出すことができない限り、難しいと言える。


安全保障関連法によって、日本は一歩前進した

マスコミの世論操作は失敗して、安全保障関連法は見事に成立したが、本当の戦いはこれからだ。

「日本国民の平和と安全を守る法案」を巡る一連の動きで、日本にはいったいどれほどの売国者が潜んで、ネットワーク化され、日本を蝕んでいるのかという実態が明るみに出た。

それは非常に憂慮すべき実態でもあった。政界、財界、教育界、宗教界、芸能界、報道界のすべてに売国者がいることが見えてきたからだ。

日本の中枢は、今やほとんどが特定アジアの工作員やシンパで占められている。

こうした工作員が組織を乗っ取っているので、日本を愛する人たちや日本の国益を優先したいと考える人たちが、重要な組織の中枢から排除されているような実態すらも浮き彫りになりつつある。

いかに売国者(ニセモノの日本人)が日本に溢れているのか、今回の一連の動きでよく分かったはずだ。

日本に敵意を持っている中国・韓国・北朝鮮の工作員たちが跋扈しているのが今の日本の社会なのである。

だからこそ、本当に日本を愛する人たちはこれから日本内部に巣くう反日ネットワークと戦うために、互いに連携し、互いに引き上げ、互いに助け合っていくしか方法はない。

かつて日本は「日本人の、日本人による、日本人のためのネットワーク組織」である玄洋社(げんようしゃ)を持っていた。あまりにも危険かつ強固であるとしてGHQに封印された組織である。

(米国に封印されたこの組織が日本に蘇ると、世界が震撼する)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/06/20150612T1710500900.html


売国者がはびこるこの時代、玄洋社(げんようしゃ)のような徹底した「日本主義」の組織が必要になってきている。

安全保障関連法によって日本は一歩前進した。日本を取り戻すための大きな一歩だった。2015年9月19日は日本にとって非常に歴史的な日になった。

重要な法案を成立させた安倍首相。安全保障関連法によって日本は一歩前進した。日本を取り戻すための大きな一歩だった。2015年9月19日は日本にとって非常に歴史的な日になった。大きな仕事を成し遂げた安倍首相をねぎらいたい。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/09/20150919T1353310900.html

>前から政治板と原発板は何かおかしいと思っていたのですが、中国当局に目を付けられていて、専任の工作員に毎日 工作活動をさせている様ですね。
気づくの遅すぎですよ

中国政府としては日本が核兵器を持つのを何とか阻止したい。
原発が無ければ核兵器も作れないので、どんな事が有っても日本の原発再稼働だけは止めさせたいのですね :


1972年2月、当時のニクソン米大統領とキッシンジャー補佐官が北京を訪問し、
周恩来首相と会談した時に、日本に対して三つの密約が交わされた。

米中密約の内容

1.日本に核武装そして単独防衛させない
2.これを防ぐために米軍は日本に駐留する(ビンの蓋論)
3.朝鮮半島および台湾問題で日本に発言権を与えない

この密約は、2002年10月、当時の江沢民中国国家主席が、
テキサスの牧場に当時のブッシュ大統領を訪ねたときにも再確認された。


西部邁ゼミナール 「『核』が日本を沈没から救う」 伊藤貫
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/523.html

日本はアメリカの仮想敵国 _ 米軍は日本が独立するのを阻止する為に日本に駐留している
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/528.html

米中は昔から常に利益を分け合い、手を携え前に進む仲間だった
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/527.html

(伊藤貫) 米中衝突は起こらない! アメリカが日本を守らない理由
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/524.html


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c4

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
5. 中川隆[-13820] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:24:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-05-22
日本にも大量の中国人工作員がなだれ込んでいる事実を知れ

アメリカと中国の「裏側」で何が起きているのかを示す興味深い報道が為されている。

2017年5月20日、ニューヨーク・タイムズは、中国でスパイ活動をしていたCIA(米中央情報局)の情報提供者12人以上が2010年以降、中国当局によって殺害されたと報じた。

CIAという組織は、言うまでもなくアメリカの国際情勢の分析や決断の要となる重要な一次情報を掻き集め、さらに国際情勢に影響を与える事案を実行する世界最強の諜報組織である。

南米でも政府転覆の実行部隊として動いてきたというのはベネズエラの癌で死去したウゴ・チャベス元大統領もしばしば証言してきた。

CIAは、アフリカでもアフガニスタンでも東南アジアでも暗殺やドラッグ密売に絡んで裏金を作って工作活動をしていたし、今でも全世界に情報網を敷いて暗躍している。

2011年5月2日にパキスタンで殺害されたウサマ・ビンラディンの隠れ家を情報提供者の情報から割り出して追い込んでいったのもCIAだった。

その過程は映画『ゼロ・ダーク・サーティー』でも微細に描かれた。

(映画『ゼロ・ダーク・サーティー』とオサマ・ビンラディン)
https://www.bllackz.net/blackasia.php/content/20160311T2256130900.html


ターゲットに迫れる情報提供者が処刑されていく

この映画を観ても分かる通り、CIAは現地の「情報提供者」から重要人物やターゲットの行動パターンや接触者や重要機密を取得し、裏取りをしている。

現地の情報は現地の土地勘に優れ、現地の言葉を話し、より深くターゲットに迫れる「情報提供者」の存在がないと成り立たない。

CIAはもちろん中国本土でもこうした情報網を張り巡らせている。

ところが、2017年5月20日に明らかになったのは中国政府がアメリカに協力する「情報提供者」をことごとく処刑してCIAの情報網を無力化しているということだ。同僚の目前で銃殺された情報提供者もいるという。

中国もまたアメリカを監視する大量の工作員を放って中国国内のアメリカ人を監視し、アメリカにもまた工作員を放って機密情報を得ている。

互いに相手を監視し、相手の機密情報を盗もうと画策しているということになる。

しかし、こと工作活動に関しては中国の方が圧倒的な人員とネットワークを持っている。中国の公安組織(中華人民共和国公安部)はインターネットから職場から家庭まで、中国人民のすべてを監視できる体制ができている。

反体制派からカルト組織、犯罪組織、市民団体、人権派弁護士、少数民族のグループ、事業経営者まで、政府の転覆を画策する人間は私生活のすべてを監視し、わずかでも疑いがあれば突如として拉致してしまう。

そのため、CIAは「情報提供者」を中国国内で見つけることができず、苦境に追い込まれているというのがニューヨーク・タイムズの報道で分かる。

「情報提供者」がことごとく処刑されるということは、CIA内の情報が漏れているということであり、それはすなわちCIA内部に中国の二重スパイが紛れ込んでいるということでもある。

CIAは「CIAの中国を管轄する部門で働いていた元要員が二重スパイだった疑いを強めた」とあるのだが、断定することができないでいる。今も誰がCIAの情報を漏らしているのか分からないという深刻な事態だ。


ニューヨーク・タイムス自身も中国の工作員の巣

中国でCIAに情報提供をして処刑された人物もいれば拘束された人物もいる。こうした人たちを含めると計18人から20人の情報提供者が「消された」とされている。

もっとも「誰がCIA内部の二重スパイなのか分からない」という情報がマスコミにリークされるということ事態が、CIAの仕掛けたワナであると見ることができる。

考えて欲しい。世界最強の諜報組織が「誰がスパイか分からない」「CIAのスパイ網は壊滅状態になった」と正直に言うと思うだろうか。

本当に分からなければ、逆に「分からない」とは言わない。誰が二重スパイなのか分かった時点で「分からない」とリークしてスパイを泳がす。CIAはこのリークでワナを仕掛けていると見る関係者も多い。

そもそも、このニューヨーク・タイムス自身も中国の工作員が潜り込んでいるのはよく知られている。ドナルド・トランプ批判の急先鋒もこの報道機関だ。完全に中国寄りの左翼プロパガンダ紙である。

ニューヨーク・タイムスは陳光標という中国人の胡散臭い金持ちが買収しようとしていたこともある。

この人物は中国の元公安部副部長の李東生や元統一戦線工作部の令計劃(リン・ジーフア)といった人間とつながっていたのは2016年に中国のメディアによって暴露されている。

なぜそれが暴露されたのかというと、令計劃(リン・ジーフア)が習近平を裏切ってアメリカに情報を流していた二重スパイだったからだ。

中国がニューヨーク・タイムスを欲しがっているのは、この報道機関のブランドで中国を礼賛させ、逆に反米反日の記事を世界に垂れ流して自分たちの都合の良いように国際世論を操作できるからだ。

ちなみにニューヨーク・タイムスの東京支社は「東京都中央区築地5-3-2」で、朝日新聞社の本社内にある。

(日本を大批判するNYタイムズの東京支社は朝日新聞本社だ)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2014/12/20141205T1539540900.html


朝日新聞も反日記事を量産する売国プロパガンダ紙であると知らない日本人はいなくなりつつあるが、中国の公安がその裏に存在するということを日本人はもっと深刻に考えた方がいい。


日本にも大量の工作員がなだれ込んでいる事実

今や中国の工作員は中国人の監視だけでなく、全世界に散らばって中国政府に機密情報を上げており、中国政府はそれを元にして国際政治に臨んでいる。

工作員は中華人民共和国公安部や中国軍に所属している人間だけが行っているわけではない。世界各国に散らばる中国商人、中国富豪、留学生、労働者、旅行者、犯罪者のすべてが工作員となり得る。

中国本土に家族を残して外国に働きに出ている人間たちは、言ってみれば中国政府に家族を人質に取られているようなものだから中国政府から工作活動の強要があれば逆らえない。

もちろん、日本にも大量の工作員がなだれ込んでいる。

それは2008年4月26日の北京オリンピックの長野聖火リレーで、突如として5000人もの中国人が集まって狼藉を働いていた事件でも分かるはずだ。

(「長野聖火リレー、中国」で検索)


工作員は女性もいる。自民党の元首相である橋本龍太郎は中国人の工作員を愛人にして中国に大金を垂れ流していた売国奴だったのはもっと知られてもいい。

(焼き討ちされているのに、せっせと金をばらまいていた日本)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/03/20150314T1511580900.html


中国女性は自衛隊の基地周辺のバーに潜り込み、そこで自衛隊員と知り合って結婚する。

2010年の調査では、自衛隊員の800名は外国人女性と結婚しており、そのうち中国女性が占める割合は500名を超えていたという調査結果が出されたこともある。工作員はどこにでも潜り込み、機密情報を盗んでいく。

(機密情報を扱う自衛隊員の身上調査は強化するのが当たり前)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2013/11/20131113T1645000900.html


中国人の社員が日本企業の機密情報を盗んで重要技術を中国に移転しているという事実もある。

最近も中国のサイトに日本企業の社外秘文書が大量に漏れていることも発覚した。

(中国サイトに日本企業の社外秘文書が大量に漏れている事実)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/04/20170426T1657020900.html


日本人はいつになったら、自分の身のまわりに中国人の工作員がうじゃうじゃと蠢いているということに気付くのだろうか。あまりにも危機意識がなさ過ぎるのではないか?


長野聖火リレーで突如として日本国内で旗を振って暴力の限りを尽くした中国人たちの姿。日本人はいつになったら、自分の身のまわりに中国人の工作員がうじゃうじゃと蠢いているということに気付くのだろうか。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/05/20170522T1534090900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c5

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
6. 中川隆[-13819] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:25:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

日本 国家存亡の危機

マスコミの狡猾な誤報を見抜け! マスコミの狡猾な誤報や報道しない情報を紹介しています。


【動画 最終段階に入ったChinaによる日本乗っ取り工作】新しい戦争は既に始まっている!

May 19, 2011
テーマ:国内凶悪犯罪・事件
http://ameblo.jp/tachiagare-nihonjin/entry-10659672035.html


【新しい戦争】その名も
「乗っ取り戦争」が始まっています。
●精神侵略→人口侵略→軍事侵略→民族浄化の流れ

民主主義 では人口は武器 となる

(李鵬 元首相とその発言内容が映っているTVタックル画面)

※1995年に中国李鵬 元首相が、ハワード豪首相との会談中に「日本は20年も経てばこの地球上から消えてなくなる」と発言。
その20年後とは、2015年です。

「日本を骨抜きにする工作プログラム」
●中国共産党「日本解放第二期工作要綱」
※中国語の「解放」の意味は、日本語で「解体」を意味します。


「China2050年の国家戦略」
○スイス政府著「民間防衛」

第一段階 「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」←民主党

第二段階 「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
       ←マスゴミ(TBS、毎日、朝日、NHK、フジTV、ゲンダイetc..)

第三段階 「教育の掌握。国家意識の破壊。」
       ←日教組・ベネッセ・天皇アンチ

第四段階 「抵抗意志の破壊。平和や人類愛を
        プロパガンダとして利用」←ハトポッポ 友愛

第五段階 「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
       ←日教組・マスゴミ

最終段階 「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。」
       ←外国人参政権・子ども手当て・東アジア共同体


こんなのは序の口です!
●今後、日本全国で中国人、中・韓・朝系の帰化人達によって、
暴動や凶悪事件が引き起こされ、最終的には人口侵略されます。


(以下略)

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c6

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
7. 中川隆[-13818] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:27:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

共謀罪批判は中国・朝鮮工作員が扇動していた

2017年05月23日
共謀罪法案やっと成立 テロ防止への遠い道のり


連合赤軍を英雄だと言っていたような人間がマスコミに就職して、今は民主主義を説いている
引用:https://stat.ameba.jp/user_images/20170501/09/japangard/ab/c6/p/o0776060213926258649.png


共謀罪がようやく成立の見込み

組織犯罪を謀議した時点で立件できる共謀罪は、テロ等準備罪と名前を変えて5月19日の衆院法務委員会で可決しました。

野党側は強行採決は無効だと主張し、新聞とテレビは例によって「ナチスや戦前と同じだ」という主張を展開している。

野党やマスコミが「国会封鎖テロ」など妨害行為をしない限り、23日にも衆院本会議で採決し、可決する見通しになっている。

          スポンサー リンク

伝統的に左派政治家が多い参議院では審議入りの目処が立っていないが、衆院可決後60日以内に参院で可決しないと、否決したものと見なされる。

その場合は衆院優越により差し戻され、衆議院で3分の2の賛成があれば法案は成立し、3分の2未満なら成立しない。

参議院は242議席中自民と公明の与党が151議席、維新が12、自民党だけでも参議院の過半数なので採決をすれば可決成立するでしょう。


後はマスコミの騒ぎ方を見ながら、なるべく批判されないように審議を始め、なるべく時間を掛けずに採決する流れになる。

安倍首相は安保法制の時にあくびが出るほど時間を掛けた挙句、憲法の条文論争になってしまい、まんまと野党とマスコミに主導権を握られた。

憲法の条文の一字一句を虫眼鏡で観察して、「このひと文字が違反している」と指摘するのが常套手段なので、時間を掛ければかけるほど本質の議論から離れていきます。


その共謀罪改めテロ等準備罪はどんな法案で誰にとって不利なのか、おさらいしてみます。

共謀罪は組織犯罪を謀議した時点で罪になるという概念で、90年代のオウム事件や70年代の赤軍事件などに端を発しました。

赤軍と言っても、ゴミに多くの種類があるように多くの種類があるのだが、ここでは共産主義革命を目指すテロリストとしておきます。

共謀罪と赤軍と中国

赤軍が誕生したのはソ連が世界共産主義革命を始めたからで、ソ連成立からすぐ、日本にも共産党が誕生しました。

ソ連の活動は実を結び、中国では共産党軍が国民党軍を倒して共産国家になり、中国も世界共産化計画を始めました。

中国の毛沢東は特に敗戦国日本に狙いを定め、日本人は洗脳しやすいと見て「日本赤化計画」を開始しました。


というのは敗戦後に日本を占領したGHQのマッカーサーは、右翼や愛国者に打撃を与えるため、共産主義者を優遇する政策を取りました。

GHQはX日新聞とかX売新聞、世界有数の自動車メーカー、巨大広告会社、戦前から存在する有名報道機関などに、共産主義者を優遇するよう強制しました。

共産主義者はGHQ統治下で出世できる、逆の言い方をすれば共産主義者にならないと出世できないという時代が日本にはあった。


毛沢東はここに狙いをつけ、大学を利用して共産主義を吹き込み、社会に無知な大学生を兵士に養成して、日本政府と武力闘争をするよう煽動しました。

当時の赤軍や学生運動をしていた人達は必ず「毛沢東語録」を持っていて、勉強はしなくても毛沢東語録を暗記し、毛沢東を「主席」中国を「祖国」と呼んでいました。

こういう連中が徒党を組んで70年代に次々にテロ事件を起こし、1972年にあさま山荘事件を引き起こしました。


あさま山荘事件を契機に日本の赤軍活動は国民の支持を完全に失い、活動家は新聞社やテレビ局に就職して「言論闘争」に切り替えました。

現在のマスコミ人の大半が「変な人」なのはGHQの共産主義者優遇と、活動場所をなくした赤軍活動家がマスコミに就職したからです。

国連報告者は芸人と同じ

70年代から組織犯罪を事前に防止するべきだという意見はあったものの、戦前回帰だ、軍国主義復活だという反対意見の方が強かった。

ここで重要な役割を果たしたのがまたアメリカで、やはり日本の「右翼」を叩くために中国や韓国、左翼マスコミを巧妙に利用しました。

慰安婦や過去の戦争が問題になる度に、アメリカは中韓に味方して「右翼」を叩き、悦に入っていました。


国連報告者の何とかがテロ等準備罪法案を批判する報告を出したが、この仕組みを見れば誰がやらせているのかは想像できます。

国際連合の委員会は国連に所属する機関ではなく、国連総会に助言的意見を述べる民間の集まりに過ぎない。

しかも原子力委員会などと違って人権委員会は任命過程や誰が任命したのか非公開で、特定の国や個人の代弁者になっている。


例えば国連事務総長に韓国人の潘基文が就任したら、人権委員会は春夏秋冬と恒例のように日本を非難する報告を連発するようになった。

委員会が任命した報告者に至っては、調査国で飲み食いの接待を受けた挙句、調査せずでたらめな報告書を出している。

2015年にブーア=ブキッキオという報告者が日本の女子生徒の13%が金銭を貰って「不適切な交際」をしていると報告しました。


日本批判が大好きなマスコミもこれには違和感を覚えたようで、調べるとこいつは全く調査せず、日本で観光旅行しただけだった。

この頃韓国の朴政権は「日本を軍事力で倒してやる」と鼻息が荒く、中国の習近平と組んで盛んに日本を批判していた。

推測では朴大統領が潘基文に依頼して、報告者にでたらめを書かせたのではないかと言われている。


このように国連の人権委員会は「ただの民間組織」で誰の代表でもないし、まして国連に所属して世界の意見を代表してもいない。

その報告者も民間人で、誰が任命したのか任命過程すらさっぱりわからず、しかも出身国では「テロリスト」「極左」とレッテルを貼られている人間が多い。

中国は自国への人権委員会の批判を受け入れず、勧告を文字通りゴミ箱に捨てているし、アメリカもそうしている。


世界の国で国連人権委員会をマトモに相手しているのは日本政府だけで、だから彼らはより一層、面白がって日本を叩くのです。
http://www.thutmosev.com/archives/71038217.html
 

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c7

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
8. 中川隆[-13817] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:28:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017/6/5(941号)テロ等準備罪(共謀罪)の話


英国マンチェスターのテロ

英国マンチェスターでISによる自爆テロが起り犠牲者が出ている。ISなどによる自爆テロのターゲットは、世界各国に広がっている。しかし残念ながらこの自爆テロは防ぎようがないと思われている。

たしかに未然にテロを防ぐことが難しいことは分かっている。ところが不思議なことに、実際に自爆テロが起ると意外なほど早く犯人が判明する。マンチェスターのケースでは、数時間後に犯人が特定された。それどころか10名を越えるテロに関わった共犯者が、数日のうちに特定され拘束された。同様にパリやブリュッセルのテロの場合も、比較的短期間のうちに犯人や周辺の共犯者は特定された。


つまりほとんどのテロを起こしそうな者は、前もって危険者リストに載せられているのである。英国の場合、1,000名ぐらいがリストアップされているという話である(どの国もこのようなリストを作成している)。マンチェスターの犯人の名もこのリストの中にあった。また今日のテロ事件で迷宮入りしたものはほとんどない。

しかしテロの被害者から見ると複雑な思いがあるに違いない。犯人がそれほど短期間のうちに見つかるくらいなら、何故、事前に対策が講じられなかったかと無念に思うであろう。テロが起ってからでは本当に「後の祭り」である。


これに対し当局にも言い分がある。リストアップされている1,000人のテロ予備軍を日頃から厳しく監視することが仮に出来たとしても、それには莫大なコストが必要となる。1人のテロ予備軍をフルタイムで監視するには10人の監視員が必要と言う。

また仮に完璧な監視が出来たとしても、完全にはテロを防ぐことはできない。もしより完全にテロを防ぐつもりなら、リストアップされた者を全員拘束しておく必要がある。もちろんこの究極の対策は人権上で大問題となる。

しかし英国は、これ以上テロが続くようなら、人権を今より多少軽視してもより有効な対応を採るよう迫られるであろう。考えられる対策として、リストアップされた者への監視と対応を一段と厳しくすることが挙げられる。例えば一定の条件を満たせば、裁判所の令状なしで随時強制捜査が出来るようにすることなどが考えられる。今回の自爆テロのケースに当てはめた場合、もし強制捜査によって爆弾製造現場を押さえていれば未然にテロは防げた可能性はある。


もし英国がここまで厳しい対策を行うとなれば、当然、国際的な「人」の移動への対応も一段と厳しくなる。今回のケースでも、犯人はリビアから帰国してからまもなくマンチェスターで自爆テロを実行している。英国と同様にテロ防止を最重要政策として掲げる各国にとって、監視リストに載っている者の国際的な移動に関する情報交換はより重要になる。

これからの時代、テロに関する適切な情報を相手国に渡せない国の人々は、他国への入国を拒否されるか制限を受けるケースが増えると筆者は考える。つまり国によってはパスポートを持っていても入国を拒否されるのである。今のところ日本のパスポートは国際的に極めて信用が高い。日本のパスポートなら173ヶ国にビザ無しで入国できる(ちなみに中国はビザ無しで渡航できるのが50ヶ国)。しかしもし日本がテロ対策に甘い国と見なされると、今後、日本のパスホート持っていても他国への入国が難しくなることが考えられる。たしかに今日の日本人はテロと無縁と思われがちである。しかし昔、実際にイスラエルのテルアビブで日本赤軍がテロを起こしているのである。


80人もの左翼が首相官邸に自由に出入り

今日、国会でテロ等準備罪(共謀罪)新設法案が参議院で審議されている。この法律は、国際社会の一員としてテロを含む組織犯罪を未然に防止し、これと戦うための枠組みである国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結することを目的としている。日本はこれに関して必要な法律を整えていないのでこの条約に未加盟である。

たしかに一般の国民にとって、この新設法案がなくても日常生活に困ることはない。しかしテロの脅威が現実のものとして捉えられている欧州各国のテロ対策は、確実に強化されている。前段で述べたように、テロが起ると直に犯人が特定されるのもこれらの対策の成果と言える。


テロが続いた英国などは、昔からテロ対策の先進国であった。英国では町中に監視カメラが設置されるなど、筆者なども大変だなあと思って来た。しかし今回のような自爆テロが起っているのを見ると、これもやむを得ない措置だったと思える。前段で述べた通り、おそらく欧州各国は、今後、人権を多少犠牲にしてもテロ防止を優先する方向に一段と進むと筆者は予想する。

今日、日本でも至る所に防犯カメラが設置されるようになった。またこれが実際の事件の捜査に使われている。このように日本は英国などを後追いをしている。新設法案が成立すると日本はプライバシーが守れない監視社会になると野党の政治家は言うが、現実に日本は既に相当の監視社会になっているのである。


日本の国会でのテロ等準備罪(共謀罪)の議論が極めて低次元なので筆者も驚いている。「居酒屋での発言が新設法案の対象になるのでは」と言った訳の分らない質問が出ている。民進党の中には「この法案が成立し日本が監視社会になるのなら外国に逃げる」と言った間抜けなことを言う議員がいる。

諸外国は欧米と同様、日本より厳しい監視社会になっている国が多い。アジアでもシンガポールなどが監視を一段と厳しくしている。おそらくテロが続くインドネシアやフィリピンなどの監視体制は、今後一層強化されると思われる。米国はビザ申請に過去15年間の渡航歴や職歴を記すよう手続を改正するという。反対に日本は外国からの観光客を増やすために観光ビザの発行条件を緩和しているが、これは世界の流れに逆行していると言える。


テロ等準備罪(共謀罪)はTOC条約加盟に必要である。これによって国境を越え移動する人々の情報をより多くの国と交換できるようになる。仮にこの情報が完璧でなくとも、多少なりともテロの抑止に役立つと思われる。各社の世論調査を見ても分るように、意外と新設法案への賛成が多い。これも一般国民レベルがテロへの警戒を強めているからと筆者は見ている。実際、深夜に多くの外国人労働者(おそらく工場などのシフトワーカー)が自転車で走り回っているのを見て、誰しもが不安を感じているであろう。

筆者がテロ等準備罪(共謀罪)審議で気になるのが、民進党の抵抗が異常で異様なことである。反対理由は「日本が監視社会になる」「安倍一強体制への反発」「家計学園問題の解明が先」などになっている。しかしこれはあくまでも表向きであり本当は違うのではないかという見方がある。ひょっとすると民進党の強力な支援者の中に、新設法案の対象となる者がかなりいるからではと思われるのである。

以前、飯島内閣官房参与がテレビに出演し「民主党政権時代、80人もの左翼が首相官邸に自由に出入りしていた(入館パスを持っていた)」と爆弾発言を行っている(これは故たかじん氏の番組、東京では放送していない・・ネットで探せば内容は分る)。当然、この左翼80人の中には昔の過激派活動家や公安にマークされている者も含まれていたと見られる。旧社会党が民主党に合流したのだから、民進党がこの手の勢力と繋がりがあっても当然と筆者は考える。
http://www.adpweb.com/eco/



http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c8

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
9. 中川隆[-13816] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:28:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-06-19
日本人は特定アジアの工作員が垂れ流す偏向報道に爆発寸前だ
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/06/20170619T1326040900.html


マスコミが常に中国・韓国・北朝鮮の視点で物事を報道していることを日本人の間で知らない人はいなくなっている。

マスコミは常に日本が間違った選択をするように世論操作に明け暮れ、朝から晩まで、手を変え品を変え、捏造や歪曲も強弁も含めてずっと現政権を貶め続けている。

集団的自衛権もテロ等準備罪も日本の国益のために必要不可欠の法律なのだが、日本の国益にかなうということは中国・韓国・北朝鮮に不利であるということだ。

そうすると日本国内の共産党員や劣化左翼や工作員に騒がせ、自分たちの都合の良いことを話す人間たちに反対させ、政権に対する攻撃を煽り立てて世論操作をしていく。

もうマスコミは信用されていない。信用されるどころか「マスゴミ」と吐き捨てられてゴミのように思われている。見切りを付けられているのである。

日本の国益に反対して中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダ紙みたいになっているのだから、これでマスコミが信頼されたらそちらの方がどうかしている。

マスコミは中国・韓国・北朝鮮の工作員に掌握されてしまっており、日本人はこの工作員たちが垂れ流す偏向報道にもはや爆発寸前だ。


「報道しない自由」は様々なところで行われている

マスコミは大量のニュースを報道しているのだが、自分たちの都合の悪い報道は決してしない。その姿勢は「報道しない自由」と世間に嘲笑われている。

「報道しない自由」は様々なところで行われている。

朝日新聞や毎日新聞は、人権・人権とわめくのだが、その割には中国がチベット人やウイグル人を激しく弾圧していることは報道しない。

仕方なく報道してもアリバイ的に取り上げて、すぐに切り上げて深入りしない。文化大革命や天安門事件のような中国政府に都合の悪いものにも触れない。

あるいは韓国人の激しい日本人憎悪や蔑視、すなわち反日の実態についてもまったく報道しない。反日というのはまさに日本人に対する公然とした差別なのだが、それを問題視することもない。

さらに北朝鮮内部で起きている国家規模の国民弾圧や強制収容所における人権侵害もまるっきり無視している。北朝鮮の政権がどんなに人権侵害しても、そんなことは何も起きていないかのようである。

中国・韓国・北朝鮮に都合の悪い報道は決してしないで、逆に日本に対してはありもしなかった南京大虐殺やら従軍慰安婦と言った捏造で責め続ける。

狂っているとしか言いようがない。

日本国内の犯罪に関してもそうだ。国内の犯罪が在日や中国・韓国・北朝鮮の人間絡みとなると、すぐに報道しなくなる。

たとえば、2013年5月22日、大阪府大阪市生野区新今里で発生した、在日朝鮮人による通り魔事件があった。康・桂善という男が「生粋の日本人ですか?」と尋ねて次々とナイフで突き刺す凄惨な事件だった。

これは日本人に対する凄まじいヘイトクライムであったにも関わらず、マスコミは後追い記事も出さなければ、2013年11月に殺人不起訴になったことも報道しなかった。


通名ばかりで本名を報道せず犯罪隠しする朝日新聞

朝日新聞は在日韓国人・朝鮮人が犯罪を犯しても、それを日本名(通名)で報道するので、まるで報道になっていない。朝日新聞を読むと、日本人が犯罪を犯しているように見える。しかし、実際はそうではないケースも多い。

2016年12月11日、大阪浪速区JR新今宮駅ホームで日本人女性を突き落とした男を朝日新聞は「中川晃大」という名前で報じた。しかし、この男は「裴・晃大」というのが本名であり、在日朝鮮人であった。

朝日新聞は通名を持つ在日韓国人・朝鮮人の本名は絶対に報じないので、事件の実態が何も分からない。事件の実態が分からないように隠蔽しているのである。

そうやって、中国・韓国・北朝鮮の人間が犯した犯罪も日本人がやっているように見せかけているのが朝日新聞なのだから、その報道姿勢はどうしようもない。

では通名を持たない在日韓国人・朝鮮人が犯罪を犯すと、どうするのか。それは報道しないでやりすごす。

たとえば、大阪生野区で偽ブランドを販売していた姉妹が2016年5月2日に逮捕されているのだが、この姉妹は通名を持たなかった。朝日新聞はどうしたのか。もちろんこの事件を報道しなかった。

(偽ブランドはゴミだ。ゴミに金を払うとゴミが社会に蔓延する)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2016/11/20161123T1646130900.html


こんなことばかりやっている。

それでいて「クオリティ・ペーパー」だか何だかを自称して、いっぱしの報道機関を装っているのだから絶望的だ。「マスゴミ」と言われる所以である。

自らサンゴを傷つけて「日本人の精神が貧困」だとか「すさんだ心」だとか言って悦に入っていたり、吉田清治のような「日本人なりすまし疑惑」のある詐欺師の創作を取り上げて日本人が韓国人を強制連行したとか嘘八百を垂れ流していたのも朝日新聞だ。

こんな下劣極まりない新聞社を信じるのは無理だ。多くの日本人はもう朝日新聞が存続して欲しいと思っていない。


反日マスコミに対しては反撥の方が強くなっている

問題は朝日新聞だけでなく、毎日新聞も、東京新聞も、各種地方新聞も、多くが強烈な反日記者が潜んで日本の国益を潰して回り、現政権を批判し、愛国者を叩きのめしていることだ。

新聞社だけでなく、テレビ局もまた気が狂ったような政権批判や偏向報道を行っている。

スポーツで日本人が優勝しても国歌斉唱・国旗掲揚のシーンをカットしたり、自作自演、やらせ、仕込みで世論操作を平気で行う。

日本のテレビ局だから日本人が作っているのだと考えるのが間違いで、日本人ではない人間が大量に紛れ込んで、日本人ではない人間が番組を作っているのである。

芸能人も日本人のように見えて日本人ではない人間が、日本人のフリをして活動して、日本人ではない人間を引き上げ、日本人を引き落とすようなことをやる。

だから、テレビ局のニュースも中国・韓国・北朝鮮の視線で報じられることになる。これらの特定アジアの反日の姿勢を日本のテレビでもやっている。

ニュースでも、他国が日本を批判するようなニュースは嬉々として報道し、他国の親日的なニュースは報道しないような恣意的な構成を行ったりする。

討論番組を作らせても、中国・韓国・北朝鮮にシンパシーを持つ司会者や解説者やコメンテーターを集めて、積極的に発言させ、仲間内で擁護し、世論をどんどん歪めていく。

日本人は朝から晩までこんなテレビ局や新聞社の流す偏向したゴミのようなニュースを取り込んできた。これまで多くの日本人は大人しくそれを受け入れてきた。

しかし、今ではもう反日マスコミに対しては反撥の方が強くなっている。日本人は特定アジアの工作員たちが垂れ流す偏向報道にもはや爆発寸前なのだ。

マスコミは中国・韓国・北朝鮮の工作員に掌握されてしまっており、日本人はこの工作員たちが垂れ流す偏向報道にもはや爆発寸前だ。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/06/20170619T1326040900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c9

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
10. 中川隆[-13815] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:29:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-06-21
日本の政府も企業も組織もすべて弱体化した大きな理由とは

通常、日本人は個人プレーよりも組織を優先する。だから、「日本人ひとりひとりは弱いが、組織になると強い」と評される。それが日本の特質である。

日本人は、時には組織を守るために自己犠牲すらも厭わない。自分の利益よりも組織の利益を優先するような希有な行動を自然にできる特質を持っている。

しかしその特質は、逆に言えば大きな弱点を抱えることにもなっていく。

どういうことか。

それは、内部の裏切りに非常に脆いということである。あるいは、トップの裏切りや乗っ取りにも危険なまでに弱い。

日本人は、身内・同僚・仲間・年長者を非常によく信じてそれが長所になるのだが、この部分で裏切りが出ると、組織全体が総崩れになってしまうのである。

ある政党、ある企業、ある団体の中に「反日」の工作員が紛れ込むと、その人間が仲間を引き入れて癌細胞のように組織を食いつぶしていく。

そして、その反日工作員がいつしかトップになると、組織全体が乗っ取られた形となり、反日で暴走するようになる。組織が変質してしまうのだ。


内側に敵が潜り込んでしまうと、どうなるのか?

中国・韓国・北朝鮮の工作員は大量に日本に潜り込んでいるのだが、彼らは粛々と日本の組織内部に入り込んでいく。なぜか。もちろん、日本の組織を都合良く操るためである。

日本人は組織に従うので、トップが工作員であっても、粛々とその命令に従う。したがって組織が反日に変質したら、日本人が反日のために動くのである。

反日の工作員は「俺は反日だ」とわめきながら組織に潜り込むのではない。最初は無害なフリをしてそこにいる。あるいは日本人の名前を騙り、日本人のフリをしてそこにいる。

日本の組織はその工作員をいったん仲間と認識すると、この工作員の危険な正体に気付いても気付かないフリをして組織に取り込んだままになることが多い。仲間を守るという意識が働くからだ。

日本人は無意識に「内」と「外」を分けて、「内」の結束を強めて世界に立ち向かう。内側に敵が潜り込んでしまうと、もう放り出せないことが多い。

だから日本人の精神性や社会基盤にとって、最も危険なのは、乗っ取りや組織弱体や情報流出の意図を持った工作員が潜り込んでくることにあると断言できる。

工作員がいったん内部に入り込むと、後はもうやりたい放題になってしまうのだ。何でもできる。

うまくいっている組織を、内部の工作活動でバラバラに崩すこともできる。日本の組織の強みは団結だから、組織を崩壊させるには、不協和音で団結させなければいい。

日本の組織はトップに従順だから、不協和音でバラバラになった組織のトップを乗っ取れば、あとは自分の敵を追い出して、組織全体を乗っ取ることもできる。

最初は、あたかも「味方である、身内である、仲間である」と言う顔をしてなりすまして組織に潜り込む。正体を隠して身内になってから、ゆっくりと破壊工作をしていく。

日本の各組織は、そうやって乗っ取られていったのだ。


日本は無防備だ。だから今、そこを狙われている

中国・韓国・北朝鮮の工作員は、日本の強みが組織にあることを知っているので、だからこそ組織の内部に潜り込むことに腐心する。

いったん内側に入り込めれば、まわりが無防備に信じてくれるから非常に楽に工作ができる。内側では身内に無防備であることも多い。

身内にはセキュリティに甘く、防衛本能が働かない。トップも仲間には無防備だったりする。工作員が裏工作を行っているという意識すらもないこともある。

身内を信じるという無意識も手伝って、最後まで工作員が裏切り者だと気がつかないこともある。だから、トップの追い落としのスキャンダルを容易に握られる。

もともと組織をそれほど信じていない他国でも、スパイは非常に危険視されている。いったん間違った人間がそこにいるとなると、非常にドライに切り捨てる。

中国は他国に工作員を大量に送り込んで工作活動をしているが自国には工作員が潜り込むのを許さず、少しでもおかしな言動をする人間はすぐに逮捕してしまう。

中国でスパイ活動をしていた情報提供者がことごとく殺害されているのは2017年5月20日のニューヨーク・タイムズが明らかにした通りだ。

(日本にも大量の中国人工作員がなだれ込んでいる事実を知れ)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/05/20170522T1534090900.html

日本は「身内を守る」という心理が優先して、ドライな対応ができない。法律も日本の組織を工作活動から守らない。

日本にはスパイ防止法がなく、スパイ天国だと他国から嘲笑されている。1980年代にはそういった法律が検討されたが、共産党、民社党、公明党、日本社会党がこぞって反対した。

しかし、本来は国を裏切るような人間は国民全員を裏切る人間であるに等しく、アメリカでは「死刑、もしくは無期懲役」なのである。中国でも同様に「10年以上の徒刑、無期徒刑または死刑」である。

日本は無防備だ。だから今、そこを狙われている。


放置すると最後には日本そのものが破壊されていく

日本を何とかしたいと考える人たちも多い。そのためには、日本人の特質が最も生かされる「団結できる組織」「信頼できる組織」を持つしかない。

外部からやってくる危険な工作員を徹底排除しなければならない。日本を裏切り、組織を裏切り、内部から工作を仕掛ける危険な人間を排除しなければならない。

日本ではスパイが放置されていることを甘く見てはならない。放置されているから、報道界・政治界・経済界・教育界・宗教界等、日本の中枢のほぼすべてが反日の工作員に取り込まれているのだ。

国家にとっても、企業にとっても、あるいは各種の共同体、団体、組織にとって、組織として存続するために多くの機密や重要情報を持ち合わせている。

何気ないメール文書ひとつでさえも、人間関係が分かるという意味では機密に属するものでもある。

工作員はこういった情報をすべて漏洩し、自分たちの都合良く、破壊工作のために使っていく。そうやって組織が破壊され、最後には日本そのものが破壊されていく。

この事実に危機感を覚えるのであれば、日本人がやるべきことはひとつしかない。工作員を徹底排除し、工作員のいない組織を構築し直すのである。

アメリカでも、イギリスでも、フランスでも、欧米先進国は、機密情報を扱う人間に対しては、セキュリティー・クリアランスの審査がある。

要するに任務を遂行するに当たって、セキュリティーを守れるかどうかの適性を見るのである。

「国に対して忠実か。外国に妙な影響は受けていないか。人格に問題はないか。法律は守れるか。不正はないか……」

これは明確に工作員を排除するためのものである。組織を守るためには、しなければならない当たり前のものなのだ。

重要な情報を扱う組織になればなるほど、セキュリティー・クリアランスの適性審査は厳しくなり、その裏切りには法的な罰則も強くなる。

日本は、その当たり前ができていない。だから、日本の政府も、企業も、組織も、すべてが弱体化した。

重要な情報を扱う組織になればなるほど、セキュリティー・クリアランスの適性審査は厳しくなり、その裏切りには法的な罰則も強くなる。日本は、その当たり前ができていない。だから、日本の政府も、企業も、組織も、すべてが弱体化した。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/06/20170621T1732060900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c10

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
11. 中川隆[-13814] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:30:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

安全保障関連法案のときもテロ等準備罪のときも、「反日市民団体」の反対工作は凄まじい勢いだった。特定アジアの工作員とそのシンパが総力を挙げて反対して、それを工作員に乗っ取られたマスコミが煽り立てていた。

中国・韓国・北朝鮮と言った「特定アジア」は、日本に大量の工作員を放ち、「反日の市民団体」を山ほど作って日本の各組織に激しい圧力をかけてきた。
そうやって各組織を恫喝しながら、自分たちの都合の良い権利を手に入れてきた。

これに対抗するには、日本人が「保守の市民団体」を山ほど作って日本の各組織に逆圧力をかけるしかない。対抗するというのは、そういった泥臭い行動が必要になる。

今、本当に日本を想って憂いている人は、まだ個人が多い。誰ともつながっていない。

日本人は集団になれば、驚くべき協調性を発揮して世界最強と言ってもいいようなパワーを発揮するのだが、この分野に関しては連携を強化する動きはあまりない。

そのため、特定アジアの組織的な工作に関しては、常に組織力で負けている。

一刻も早く、積極的につながっていき、組織体を構成し、そして日本人は自らの尊厳を守るために、こうした組織体を支援していかなければならない。

それができなければ、日本国内で「日本人の声」が少数派になってしまうのだ。

安全保障関連法案のときもテロ等準備罪のときも、「反日市民団体」の反対工作は凄まじい勢いだった。特定アジアの工作員とそのシンパが総力を挙げて反対して、それを工作員に乗っ取られたマスコミが煽り立てていた。

その「気が狂ったような大声と騒音」の中で、日本人の声があまりにも小さすぎて掻き消されている。まったく対抗できていない。

「保守の市民団体」の数が少なく、組織が小さく、同じ日本人の支援もないからである。いい加減、日本人は市民レベルで組織的に対抗するという発想を持つべきだ。

今こそ立ち上がり、韓国に対する強烈な対抗団体をバックアップすべきだ。一刻も早く反韓の組織を育て、発言力と行動力と政治力によって戦うべきだ。

組織力に目覚めた日本は強い。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/06/20170630T1753120900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c11

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
12. 中川隆[-13813] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:31:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-07-26 極度に偏向するマスコミを敵と認識し、信用できないと叫べ

最近のテレビは総力を挙げて安倍政権を激しく中傷し、一方で民進党の二重国籍疑惑に揺れる村田蓮舫はまったく追及しないという凄まじいまでの偏向をするようになっている。

テレビが安倍首相を一斉に攻撃するのは、安倍首相が特定秘密保護法、集団的自衛権、改正組織犯罪処罰法……と次々と中国・韓国・北朝鮮にとって打撃となる法案を可決させていき、日本の国益を取り戻そうとしているからである。

このままでは自分たちの工作活動ができなくなると共に、日本への攻撃や侵略が難しくなると考えた売国勢力は、総力を挙げて安倍政権を攻撃するようになり、その醜悪な姿を隠そうともしなくなった。

テレビ局が安倍政権への支持や賛成意見を黙殺して、反対意見ばかりを取り上げて世論を歪めているというのは以前から指摘されており、大きな疑問が投げかけられていた。

まさに倒閣のために偏向報道に走り、なりふり構わず世論誘導をしている。

テレビ局は世論を誘導するために存在する機関ではない。まして国民を洗脳するための機関でもない。テレビ局というのは政治的に公平であり、中立であり、多くの意見を紹介する媒体であるべきなのだ。

今のテレビ局はそれができていない。いや、テレビ局だけでなくマスコミ全体が馬鹿げた世論誘導の場となってしまっているのが現状だ。


超が付くほど異常な偏向報道する番組もあった

テレビ局の世論誘導は今に始まったことではない。しかし、多くの人が「もう我慢できない」と怒りを爆発させ、テレビ局を激しく批判するようになったのは、韓流を押し付けるようになった頃である。

韓流というは韓国のゴミのようなコンテンツや韓国崇拝を日本人に押し付けるものだった。フジテレビが主導したこうした韓国ゴリ押し報道は、2011年には数度に渡る抗議デモとなって噴き出した。

すべてのテレビ局はこの自分たちの足元で起きていた「偏向報道をするな」の抗議デモを黙殺した。

フジテレビはまったく懲りず、以後も延々と韓国ステマを繰り返し続けて視聴者に捨てられるようになり、今ではフジテレビも単体決算では赤字になるまで落ちぶれた。

テレビ局の姿勢がまったく変わらないのは、テレビ局に中国・韓国・北朝鮮の工作員が大量に紛れ込んでいるからだ。

これらの工作員は中国・韓国・北朝鮮に不利な情報を流さず、情報を偏向させて日本に道を誤らせるように誘導している。

日本の安全保障法制に関しても、中国・韓国・北朝鮮といった「特定アジア」が日本の軍事的影響力が増すのを恐れて反対しているので、テレビ局に巣食った工作員たちも気が狂ったように安保法に反発したというのが事実である。

安全保障法制に反対していたデモ団体は中国・韓国の工作員が大量に動員されていた。さらに、日本人の若者が騒いでいるチンピラデモも、共産党の別働隊だった。

しかし、テレビ局はこの胡散臭いデモばかりを拾い上げていた。たとえば「放送法遵守を求める視聴者の会」によると、報道の90%以上を反対の声で埋め尽くし、超が付くほど異常な偏向報道する番組もあったという。

街で抗議デモを繰り広げている人間たちが特定アジアの工作員か、日本共産党の別働隊であることを隠しながら、あたかも日本人の声のごとく報道していたのだ。

これでテレビ局を信用しろと言っても無理な話だ。


スクープするどころか、必死に隠蔽するマスコミ

テレビ局だけではない。朝日新聞や毎日新聞も含め、マスコミ全体がゴミかクズのようになってしまっている。

報道が偏向しているばかりか、調査能力も低下した。取り上げるべき事件を隠蔽し、時には重要事件の犯人の国籍や本名すらも報道しないこともある。

マスコミと言えば、いろんな新しい話題を提供したり、隠されていた事実を明るみに出す目的がある。

大きなニュースをつかんで報道する「スクープ」がマスコミの命だった時代もある。しかし、今のマスコミはスクープどころか隠蔽の嵐である。

マスコミは蓮舫の二重国籍疑惑も報道しないが、そのためにマスコミは「報道しない自由」を行使しているのだと国民に冷笑されるまでの存在と化した。

だから、それを取り上げるインターネットの方が逆にスクープを扱う時代となり、マスコミが必死でそれを隠蔽する側となってしまっている。

未だに村田蓮舫の『国籍喪失許可証7つの疑惑』を報じたマスコミも、詳しく追及しているマスコミもない。(村田蓮舫の『国籍喪失許可証7つの疑惑』を報じないマスコミ)

そんな状況なので、マスコミはもうインターネットに対抗することが不可能になってしまっているのである。

スクープだけではない。マスコミの得意なもののひとつとして、有名人のインタビューや本音を探る企画があるが、こんなものも意味をなくしてしまった。

なぜなら、芸能人自体がインターネットを使い、ツイッターやブログやSNSで本音を発言しているからだ。

著名人がインターネットで発言した内容は、マスコミを経由しなくても一般人が自由に触れることができる。それはマスコミという検閲を通さないし、タイムラグもない。

自分が気になる有名人がいれば、フォローすればいつでもリアルタイムに有名人の言動を知ることができる。しかも、マスコミがフォローしないタイプの有名人ですらもインターネットではフォローできる。

これではマスコミが勝てるわけがない。その結果として、マスコミは今のビジネスモデルで生き残ることが不可能になり、次々と規模を縮小し、記者をリストラし、どんどん質の悪い媒体と化している。


マスコミは、インターネットによって殺される

工作員が跋扈し、偏向報道をやめることができないマスコミは、「マスゴミ」と冷笑されているが、偏向報道を垂れ流すテレビと倒閣ビラをばらまく新聞はもう限度を超えた。

マスコミは、今や「日本人の敵」と化した。

信頼を失ったマスコミが、狂気のようになって暴走し、日本人は、マスコミ自体が民進党や共産党よりも危険な存在になっていることに気づくようになっている。

そもそも、危険な売国政党である民主党が2009年に政権を取れるように激しく自民党を攻撃して民主党を持ち上げる偏向報道を繰り広げていたのがマスコミなのだ。

国民はマスコミに騙された。

そう考えると、本当のことを言えば、民主党(現・民進党)よりもマスコミの方がはるかに危険であると言える。

今のマスコミは、倒閣のために極度に偏向し、事実を隠蔽し、ぼかし、歪曲する。問題がないものを問題であるかのように煽り立て、完全に問題であるものをなかったかのように隠し、それで日本人を惑わしている。

日本人は、社会に害悪をまき散らしていた民主党を2012年に葬ったが、次に葬らなければならないのは、言うまでもなく偏向マスコミであると言える。

日本人は、今の偏向しているマスコミを葬り去らなければならない。

偏向番組を作るしか能がないテレビ局、偏向報道して世論誘導しているのがバレている新聞社を、どんどん名指しで批判し、視聴や購読を止め、スポンサーに働きかけ、経営崩壊に追い込むべきだ。

このような偏向と倒閣に明け暮れるメディアに、いつまでも騙されてはいけない。このような存在を、のうのうと生き延びさせてはいけない。

極度に偏向するマスコミは敵だと認識し、「マスコミはおかし過ぎる」と、私たちはもっと大きな声で叫ばなければならないのだ。


偏向と倒閣に明け暮れるメディアに、いつまでも騙されてはいけない。このような存在を、のうのうと生き延びさせてはいけない。極度に偏向するマスコミは敵だと認識し、「マスコミはおかし過ぎる」と、私たちはもっと大きな声で叫ばなければならないのだ。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/07/20170726T1606460900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c12

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
13. 中川隆[-13812] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:32:37 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

反日工作員はしらみつぶしに炙り出して処刑する必要がある

日本には中国・韓国・北朝鮮のスパイが大量になだれ込んできているのだが、日本人はまったく危機感がない。まるで自国が侵食されても構わないと言わんばかりだ。

しかし、こうした工作員を放置していたら日本は国の内部から侵食されて崩壊していくことになる。

どこの国でも「他国のスパイ」や「国を裏切る者」は処刑の対象になる。これは、当然のことだ。中国もアメリカのスパイを片っ端から暗殺しているのだ。

(日本にも大量の中国人工作員がなだれ込んでいる事実を知れ)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/05/20170522T1534090900.html

スパイを放逐、または処刑するのは当然だ。敵のスパイを放置しておくと、その組織や国の機密情報が相手に筒抜けになって、国家が存続の危機に陥るからである。

こうした危険人物が国の中に潜り込んでいると、国の重要な組織や国民の情報がすべて相手に渡って悪用されてしまう。

そのために「スパイ」「裏切り者」が発覚したら、絶対にしなければならないのは、一刻も早い処刑なのである。

処刑できないまま生かしていると、スキがあると判断されて次々と別のスパイが送り込まれて危機が拡大する。だから日本に潜り込んでいる反日の工作員は、中国がやっているようにしらみつぶしに炙り出して処刑する必要がある。


スパイを潜り込ませるのは、最重要ミッション

中国・韓国・北朝鮮のスパイはどんどん日本の中枢に潜り込んで重要な機密情報を盗み出し、あるいは倒閣活動を行って日本を破壊していく。

マスコミがまったく真実を報道しなくなっているのを見ても分かる通り、今の日本は危機的な状況になっている。

だから、いかにスパイを手早く見付けることができるか、いかに裏切り者を手早く処刑することができるかがこれから重要になる。

中国・韓国・北朝鮮は明確に日本に対して敵対姿勢を剥き出しにしているのだから、いよいよこの「スパイ炙り出し」「スパイ処刑」が重要になっているのだ。

敵が明確にあって、その敵がスパイを放って来ているとき、「私はスパイです」と自己紹介して潜り込んで来る人間など、ひとりもいない。

これらのスパイは必ず組織に潜り込む中で、善良な人間に「なりすまし」を行う。さらに身分も詐称してカメレオンのように色を変えてしまう。

そして、日本の中枢組織に潜り込んで工作を行い、組織の中で裏切り者を量産して、最後に組織全体を自壊させてしまう。

スパイが組織に潜り込む過程では、偽名を使うこともあれば、身分の乗っ取り、すなわち背乗り(はいのり)をすることもある。

侵略のための裏工作が画策されている場合、そこではスポーツのようにフェアな戦いがなされることはまったくない。

戦う前から相手の組織の攪乱のために陰湿な情報戦が行われ、攪乱・内部破壊・機密情報へのアクセス、反乱の煽動が次々と行われていく。

破壊工作を実現化するため、スパイを相手の組織に潜り込ませるのは最重要ミッションなのである。

明確な敵が存在する国家には、必ず内部工作員が潜り込んで破壊工作を進めてくる。

こうした工作の方法がどのように行われるのかは、スイスの民間防衛でも簡単に触れられている。

(日本政府も、日本版の『民間防衛』を早急に出版すべきだ )
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2014/11/20141126T1511130900.html

侵略国は、「プロパガンダ工作を行い、スパイを潜り込ませ、破壊工作を計画し、テロを引き起こす」とそこには明確に書かれている。


「偽名」と「なりすまし」と「背乗り」

侵略国がいかに内部攪乱で相手国を破壊するのかというのは、すでに体系化されている。政治、教育、報道、広告、経営、芸能、文学、映画、音楽、宗教、法曹、地方自治体の、あらゆる分野にスパイが入り込む。

深く入り込まれたら、もうその組織は自国にありながらも、他国の司令塔になる。

だからこそ、スパイが発覚したら、一刻も早く放逐し、内乱罪(内乱予備罪・内乱陰謀罪、内乱等幇助罪)で処刑することが重要になる。

首謀者は死刑だと明確に謳っているのだから、日本政府はそれを実行すべきなのだ。

侵略国からやってくるスパイは、自分がスパイであることを徹底的に隠して、いかにも信頼できるような身分・態度・肩書きを持って現れる。

スパイは、実生活で「偽名」を使う。
スパイは、実生活で「なりすまし」をする。
スパイは、実生活で「背乗り」をする。

だから、隣国と激しい緊張状態にある国であればあるほど、この3つ、「偽名」と「なりすまし」と「背乗り」には、神経質なまでに注意を払っている。

自分の身の回りで、外国人のくせに「日本人のような名前」で生活しているような人間がいたら、それは信用できない存在の最たる者だ。

それは意図的に国籍を偽っていることであり、典型的な「なりすまし」である。日本人拉致に関わっていた辛光洙(シン・ガンス)という北朝鮮のスパイも日本では「立山富蔵」とか、もっともらしい名前で生活していた。

実際、スパイというのは、あたかもその国の人間になりすましてから、侵略者の意向に沿った工作活動を行っていく。これは、工作活動の中では非常にありふれた手口である。

ありふれているということは、そうやって「なりすまし」をしている人間が山ほどいるということに他ならない。


スパイが発覚したら公開処刑でいいのではないか?

「偽名」や「なりすまし」がすぐにバレると困ると考えている諸外国のスパイは、その国の誰かの戸籍を乗っ取って、人間を入れ替えるようなこともする。

これを「背乗り(はいのり)」という。

他人の戸籍を乗っ取り、他人になりすます。ある日、人間が入れ替わっている。その人の人生そのものが乗っ取られる。とても陰湿で危険な犯罪だ。

(日本社会をひっくり返すようなインパクトを持つ闇とは何か)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2014/10/20141009T1425000900.html

朝日新聞が得意げに取り上げていた吉田清治という男も背乗り(はいのり)された人間ではないかと強く疑念を抱かれているのだが、こうしたケースはもっと追求されるべきだろう。

どこの国でも、こうして「相手国の国民」にすり替わって生きている危険極まりないスパイが存在する。

そして、このようなスパイは、国と国が対立したときには必ず現れる。だからこそスパイ防止法が重要であり、どこの国でもスパイは処刑の対象となる。

それなのに、日本は何をやっているのか。なぜ、この闇をいつまでも放置し続けるのか。

スパイが放置されたままであると、国や組織の中枢が乗っ取られ、組織全体が機能しなくなるのだから、相手がスパイだと発覚したときは迅速に処刑できる体制になっていなければならないのだ。

こうした原則が忘れられた国であればあるほど、戦争する前に自壊してしまうことになる。

相手国と激しい対立を抱えている国の多くでは、スパイは問答無用に処刑される。そして、しばしばそれは公開処刑にされる。日本もスパイが発覚したら公開処刑でいいのではないかという声もある。

中東では斬首が流行しているのだが、個人的には斬首よりも銃殺の方が望ましいように思う。

仮に銃殺を取り入れるのであれば、きちんと頭部を吹き飛ばして延命しないようにする必要があるが、それを公開で粛々と行うことによってスパイを放逐できる。

いずれにしても、反日の工作員はしらみつぶしに炙り出して処刑する必要がある。それをしないから、日本はスパイ天国になってしまっているのだ。


日本もスパイが発覚したら公開処刑でいいのではないかという声もある。中東では斬首が流行しているのだが、個人的には斬首よりも銃殺の方が望ましいように思う。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170906T1902380900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c13

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
14. 中川隆[-13811] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:33:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-12-02
マスコミが平和を守れと言ったら「反日国家に言え」と怒れ

北朝鮮に対する経済制裁が苛烈なものになるにしたがって、日本海に次々と北朝鮮の工作員が上陸している。そんな中で、民主党残党の立憲民主党が「共謀罪の廃止」を訴えている。

共謀罪とは「テロ等準備罪」のことを指すが、これはテロリストや凶悪犯罪組織や北朝鮮の工作員がテロの計画をしているのが発覚したら、事件を起こす前に逮捕するという至極まっとうなものである。

世界中でテロが吹き荒れており、日本も中国・韓国・北朝鮮の工作員が大量に入り込んで危険な状態にある。だからこそ「テロ等準備罪」が必要なのだが、立憲民主党を含め民主党の残党はこれに反対するというのである。

つまり、野党は日本がテロまみれになってもいいと考えているわけだ。これだけ反日国家に囲まれている中で、「テロを準備しているテロリストや凶悪犯罪組織を取り締まるな」というのだから、大したものだ。

「武器を捨てれば平和になる、謝罪していれば平和になる」と言って、日本に防衛もさせずに中国・韓国・北朝鮮に侵略されるがままを望む売国政党らしい行動だ。

思えば、今まで多くの日本人がこのような政治家やマスコミに騙されてきた。ついこないだまで、日本人は「誠心誠意を尽くせば平和が訪れる」と思い込んでいたのだ。

だから、日本人は中国・韓国・北朝鮮のような反日国家に何度も何度も謝罪してきた。


日本の侵略がピークに達したのが民主党政権時代

しかし、日本がどんなに謝罪し、賠償しても、中国・韓国・北朝鮮がさらに憎悪を持って日本を貶めてくることから、やっと日本人は世の中が誠心誠意で通じる単純なものではないということに気づくことになった。

彼らは激しい反日を煽り立てて、あからさまに日本を陥れようと画策してきている。いくら謝罪しようが賠償しようが無駄だったのだ。

彼らは日本を「脅せばいくらでも謝罪して賠償する弱い国」として認識するようになっていた。だから、次から次へと日本に恫喝を突きつけてくるのだ。

暴力を捨てて軟弱になった日本を、あわよくば領土をも奪おうと、虎視眈々と狙うようになっている。それが現在の国際情勢である。

中国は尖閣諸島から沖縄へ。韓国は竹島から対馬へ。外部からは領土侵略が行われ、内部からは政治家やメディアや官僚が中韓に取り込まれて売国政策を行うようになっていた。

その日本の侵略がピークに達したのが、民主党政権時代だった。この民主党政権はまさに日本に現れた史上最悪の政党と言うしかなかった。

通貨政策ひとつを取ってみてもそうだ。2009年から2012年までの民主党は中国や韓国が利するように、異常な円高を完全に放置させ続けて来た。

その円高放置の結果、日本企業は完膚なまでに競争力を失い、経営者の失策も重なって、大量のリストラ、大量の失業者を生み出した。

マスコミによる露骨なまでの「韓国推し、日本下げ」が行われたのも、この民主党政権時代である。

テレビは朝から晩まで、韓国を絶賛し続け、韓国を礼賛するように日本人を洗脳しようとした。あまりにもひどい韓国推しに、2011年にはフジテレビに対して抗議デモが発生したのも記憶に新しい。


平和主義であることは弱いからだと見なされている

民主党時代になって、政治からマスコミから経済界から教育界まで、すべてに中国・韓国・北朝鮮の「内部工作者」が食い込んで日本を破壊しようとしている姿が明るみに出た。

国の中枢が乗っ取られ、日本を破壊しようと動いているわけで、これで日本が復活したら、そちらの方が不思議だ。内外から日本はわざと崩れ落ちるように仕掛けられている。

結局、日本人は意図的に「貧しくさせられた」のである。

政治家が売国政策をして国や企業が豊かになるわけがないのだ。やっと日本人は自国の醜悪な現状に気が付いて、「このままではやられる」と現状認識ができるようになった。

今にやってやっと日本人の目が覚めつつあるのは、中国・韓国・北朝鮮の反日がますます過激化して、もうマスコミですらもそれを隠蔽することができなくなったからである。

マスコミがいくら隠蔽したところで、中国・韓国・北朝鮮の激しい反日言動が隠せるわけがない。

その反日国家の狂ったような姿を見て、「何があっても謝罪外交しかしない」という従来の極端な「平和主義」に多くの日本人が疑問を持つようになった。

平和主義であることは弱いからだと見なされている。反日国家からは一方的に「謝れ」「金を出せ」と強制されているのだから、平和主義に疑問を持っても当然だ。

日本が今後も平和主義を継承していくメリットは何もない。

メリットどころか、デメリットの方が強い。日本の平和主義は日本を弱体化させるものであり、それは支持されない時代へと変わっているのである。

それでも、マスコミは執拗なまでに日本人に「平和であれ」と押しつけ、日本人を恫喝する。しかし、マスコミはそれを言う方向を間違えている。

日本は別に戦争をしようと思っていない。中国・韓国・北朝鮮を侵略・破壊しようとすらも考えていない。

日本を敵視しているのは反日国家の方である。だからマスコミは平和を言うのであれば、この両国に向けて「平和主義であれ」と狂ったように主張しなければならないのである。

マスコミが「平和を守れ」と日本人に言い出したら、日本人は「それを中国と韓国と北朝鮮に言え」と言い返さなければならない。

平和主義ではないのは、こちらではなく向こうだ。


憎悪が新たな憎悪を生み出すのは分かりきった話

中国でも韓国でも、幼少時から反日教育を受けた人間が社会を動かしていく。この「反日教育」とは「日本人を一方的に憎む教育」である。

そんな教育を受けた子供たちが大人になって、いよいよ日本人に対する憎悪を隠さなくなってきているわけで、それが故に現在の中国・韓国・北朝鮮の反日工作は今後も止まらない。

彼らは憎悪を持って日本に仕掛けて来ている。憎悪が新たな憎悪を生み出すのは分かりきった話だ。憎悪されて愛が芽生えるはずがないのだから、今後はこの憎悪に呼応して日本人もまた中国・韓国・北朝鮮を憎んでいく。

憎悪が生まれる原因は、明確に反日国家の側にある。

だから、マスコミが反日国家の横暴は見て見ぬふりをして、日本人だけに一方的に「平和を守れ」と押しつけるのはおかしいのだ。マスコミが「マスゴミ」と言われる所以だ。

中国・韓国・北朝鮮の工作員が常々、国会に向けて「平和を守れ」という抗議デモをしているが、本来はこうしたデモは反日国家の大使館に向けて行われなければならないのだ。

騙されてはいけない。日本人だけが馬鹿のように平和主義を唱えても蹂躙されるだけだ。

実際、日本は平和主義を唱えて何もしなかったから竹島も占領されたまま実効支配されているわけであって、このまま平和主義を続ければ対馬も沖縄も九州でさえも奪われかねない。

平和主義の時代は、もう死んだのだ。

日本を一方的に憎悪している相手に対して、誠意を見せようが謝罪しようが賠償しようが意味がなかったということが分かった以上、日本はいよいよ相手を断ち切り、相手を「敵対化」する準備と覚悟が必要となっている。

もう時代はその方向で動いている。反日という憎悪は、やがて物理的な暴力に向かっていく。

そんな中で、民主党の残党である立憲民主党が、「共謀罪の廃止」を訴えているのだから、いかにこの政党が反日政党であるのかが分かるはずだ。

民主党の残党(立憲民主党、無所属の会、希望の党)は、今も相変わらず日本にとって有害である。

北朝鮮に対する経済制裁が苛烈なものになるにしたがって、日本海に次々と北朝鮮の工作員が上陸している。それなのに民主党残党の立憲民主党が「共謀罪の廃止」を訴えている。いったい、どれだけ民主党の残党は反日政党なのか。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/12/20171202T1832110900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c14

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
15. 中川隆[-13810] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:36:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2018-01-23
国軍は必要だ。私たちが日本の歴史を終わらせていいのか?

2018年1月2日。スウェーデンは近隣の軍事大国ロシアの軍事的脅威に対抗するために、7年ぶりの徴兵制を復活させた。

ロシアは2014年にウクライナ南部に位置するクリミア自治共和国を併合し、シリアにも積極的に軍事介入を行っているが、今回のスウェーデンの徴兵制復活は、スウェーデン政府の危機意識の表れでもある。

それだけでなく、今後は「戦争が起きればどうしたらいいのか」という冊子をスウェーデンの全世帯に配布する。

そして2018年1月19日、フランスのマクロン大統領も徴兵制度を復活させることを公言した。もちろん、その背景にはスウェーデンと同じくロシアの脅威がある。

フランスは移民・難民の大量流入で全土が治安悪化し、数々の大規模テロのダメージを受けている国だが、こうした中で徴兵制度が復活する。マクロン大統領はこのように述べている。

「我々は大いなる困難の時代に直面している。グローバル化に伴って、フランスの国益は我々の領土に限定されなくなった。時に我々の領土を守ることは数千キロメートル離れたテロリストと戦うことを含む」

ドイツやイギリスもそれに続く可能性がある。そして国民皆兵制度を国民が選び取ったスイスでは現在、女性兵士の入隊が倍増していることが報告されている。


国軍を持つというのは、右傾化というよりも正常化

現在、ロシアや中国が世界の巨大な軍事的脅威として浮上しており、そこに頻発するイスラム過激派によるテロや暴力が絡み合っている。

アメリカもトランプ大統領になってから、軍事費の拡大に向けて舵を切っているのだが、これらの動きで気付かなければならないのは、すでに欧米は「次の大規模戦争の準備をしている」ということだ。

もはや誰もが感じているはずだが、全世界で「暴力の時代」がやって来ようとしている中で、欧米は着々と準備しているのである。

全世界が巻き込まれるのだから、日本も当然のことながらこの動きと無縁ではない。むしろ、日本こそがリスクのあるポジションに立っていると言っても過言ではない。

日本は、中国・韓国・北朝鮮という軍事力を持った反日国家に囲まれているからだ。日本の主権と領土が脅かされている。これは紛れもない事実だ。

これに対抗するのに「話し合い」では何の解決にならない。

外交はまったくアテにならない。話し合いにも応じないで核開発とミサイル発射に邁進する北朝鮮と、それを裏側で支援する中国の姿を見れば誰でも分かることだ。

あるいは、日韓合意のような国家間の合意を結んでもまったく履行しない韓国の姿を見れば一目瞭然だ。

日本は防衛のために、いずれ自衛隊を「日本国軍」に格上げする必要がある。しかし勘違いしてはいけないのは、それは別に「右傾化」ではないということだ。

必要なものを持っていないというのが異常なのであって、その異常を糺す、すなわち国軍を持つというのは右傾化というよりも正常化である。

人間の歴史は侵略と防衛の歴史であり、他国が国軍を持っており、領土侵略の機会を狙っている状況があるのであれば、国軍は必要なものだからだ。

今後、世界はますます危険になっていくのに、このままでは日本は「無防備国家」になってしまう。


日本が「国軍」を持つというのは合理的な判断だ

日本国内には、中国・韓国・北朝鮮の工作員が山ほど潜り込み、世論操作に明け暮れている。

民主党系の反日野党(立憲民主党・民進党・希望の党)、共産党、社民党は日本の国益のために動いていない。中国・韓国・北朝鮮のために動いている。

朝日新聞・毎日新聞・東京新聞、あるいはNHK・TBS・フジテレビ等を見ても分かる通り、マスコミも乗っ取られ、ジャーナリストも工作員だらけである。

インターネットでも反日国家の人間が日本人のフリをして、激しい日本人侮蔑と日本破壊の扇動を繰り広げている。

日本の内部で、ありとあらゆる反日組織や工作員やそのシンパどもが、日本を武装もさせず、自衛もさせず、憲法改正もさせないように激しい工作活動を行っている。

こうした活動を国内で行いながら、中国・韓国・北朝鮮はじりじりと物理的な侵略を行っている。

中国は尖閣諸島を自分たちのものだと言い張り、沖縄に工作員を大量に流し込み、知事を抱き込んで離反活動を行い、韓国は竹島を実質支配した挙げ句に対馬まで自分たちのものだと言い出している。

日本は、外側からも内側からも攻撃されている。国が非常に危険な状況になってきている。

だから自衛隊をきちんと格上げし、国際的な基準に合致した「国軍」を持つというのは合理的な判断であり、早急に整備しなければならないのである。

陸続きの大陸では、どこでも他民族の侵略が当たり前のようにあるから軍事力を大切にする。軍事力でやって来る相手には軍事力で対抗する。それに対しては「正当防衛」であるとの認識がある。

相手が軍事力でやってくるのであれば、同等かそれ以上の軍事力がなければ「正当防衛」すらできない。駆逐されるがまま駆逐される。

内側からの侵略はスパイ防止法で阻止し、外側からの侵略は軍事力で対抗しなければならない。


「日本を守りたい」から国軍が必要なのだ

軍事力が失われれば国はサバイバルできない。だから、軍事力を維持するのは政治の基本である。それは至極当たり前のことであり、それについては議論の余地もない。

たとえば、「将来もし他国間で戦争が起こっても、その戦争に対して常に中立を保つ」と宣言した永世中立国のスイスは平和の国であると認識されている。

しかし、そんなスイスは国民皆兵の国であり、国民は軍事訓練の義務がある。各家庭に武器が支給され、いざとなったら国民は武器を持って戦わなければならない。

スイスでは「中立を侵す存在があれば国の理念を守るために戦う」ことが義務付けられている。それに驚く方がどうかしている。どこの国の国民も、自分たちの国が侵されそうになったら「戦う」のだ。

そんな当たり前のことが分からないのは日本人だけだ。

日本の憲法がどうであれ、侵略は必ず行われる。「こちらが平和的であれば侵略されることはない」と言うのは、単なる世間知らずでしかない。

どんな国家でも、外部から軍事力に侵される日が必ず来る。そして、軍事力でやってくる相手には、いずれ軍事力で対抗しなければならない時がくる。

どこか遠い国の話をしているのではない。中国・韓国・北朝鮮と言った反日の現実的な脅威にさらされている日本の話をしている。

すでに、周辺に軍事的な脅威がすでに存在しているのだ。日本人が軍事力を否定するのであれば、その瞬間に淘汰が決定づけられる。

日本人は、もっと「日本を守る」ことに対して積極的であるべきだ。また、自分の考え方を「日本人を守る」ということを主軸において考えるべきだ。

私たちが日本の歴史を終わらせていいのだろうか。

別に戦争を始めたいから国軍が必要なのではない。「日本を守りたい」から国軍が必要なのだ。「日本国軍」は必要に迫られ、やがて蘇る。それは、遠い話ではない。

日本が侵略国家に囲まれているのであれば、国軍を持たないと危険なのだから国軍を持って当然だ。別に戦争を始めたいから国軍が必要なのではない。「日本を守りたい」から国軍が必要なのだ。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/01/20180123T1646590900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c15

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
16. 中川隆[-13809] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:36:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

弱い立場が平和主義を取ると、一方的に殴られる


「ならず者」にとって平和主義者とは殴っても刃向かってこない都合の良い相手である。弱い立場の人間が平和主義を取ると、一方的に殴られるばかりだ。

殴られたら殴り返す能力があり、相手と対等に戦う力がある人間が取る「平和主義」こそが、本当の平和をもたらす。当然だ。殴りにいったら自分も殴られると分かっている場合は手出しがしにくいからだ。

「ならず者」が好むのは、一方的に殴りつけても、まったく殴り返してこない人間なのである。

平和主義者というのは、「殴られても、殴り返さない、殴り返せない」と宣言しているようなものだ。そのために、相手に刃向かう能力のない人間がそれを言うと、ならず者に骨の髄までしゃぶられる。

「平和主義者が戦争を起こす」というのは、最初の優柔不断が、結局は深刻な問題を次から次へと許すことになって、最後に最悪の状況に追い込まれるという意味である。

相手を叩きのめす力のない国が言う「平和主義」というのは、「まわりがどうなっても何もしない」「自分がどうなっても何もしない」という主義である。

世の中は、理性と常識を持った国ばかりではない。「ならず者」と化した国家が必ず存在する。

たとえば、中国・韓国・北朝鮮という「特定アジア」は、激しく日本を憎んでおり、中国は尖閣諸島から沖縄を、韓国は竹島から対馬を、侵略してきている。北朝鮮は日本国内で日本人の拉致して、いまだに事実を隠して日本を恫喝している。

日本のまわりには「ならず者国家」が三つも存在していて、これらの国が工作員を日本国内に大量に放ち、日々工作活動をしているのである。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/08/20150805T1745400900.html#Qq7arvn.google_plusone_ninja_m

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c16

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
17. 中川隆[-13808] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:38:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-12-29
反日国家との関係はマネージなどできないので断交が正しい


「一見、良いことを言っているように見えて、実は裏には別の意図がある」というのは、中国・韓国・北朝鮮のような反日国家が常に使う手口である。

たとえば、「平和を守れ、平和は素晴らしい」というのは、とても美しい言葉だ。人は誰でも平和でいたいし、協調したいと思っている。誰も他人と衝突しながら生きたくない。

しかし、それを反日国家が日本に強要したとしたらどうだろうか。日本の防衛力をゼロにするために「平和を守れ」と諭しているのだから、言うがままに反日国家を信じていると、あっさりと侵略される。

「平和を守る」というのは美しい言葉であり、理想だ。しかし、現実には暴力国家・独裁国家・詐欺国家が日本のまわりに存在するのだから、きれい事など聞いている場合ではない。

反日国家が、あの手この手で日本を侵略しようとするのが現実社会のリアルな姿なのである。

日本の侵略にはいろいろあるのだが、その中のひとつの大きな手法が捏造ファンタジーの歴史プロパガンダを日本に押しつけて「謝罪しろ、賠償しろ、金を出せ」と恫喝したり、「平和を守れ」と叫んで武装解除させる方法だ。

日本はやりたい放題されている。


建前の美しい言葉は、警戒心を解くための手口

「信じ合うのは美しい」というのは間違いない。しかし、簡単に中国・韓国・北朝鮮のような国を信じてしまったら、日本は騙されて終わりだ。

韓国を見ればいい。国と国の約束すら守れない史上最悪の詐欺国家である。

だから、普通の常識を持った日本人であれば、他国を信じたいと思っても、それは「お花畑の理想論だ」と一定の警戒心を持って生きている。

この「警戒心」こそが反日国家にとって、最も邪魔なものだ。だから、反日国家はこのように言う。

「友好関係は美しいのに、日本人は他人を疑って生きている。間違っている。我々を信じなさい」

そうやって彼らは自分を信じさせて、守りもしない合意を結んで金を毟り取っていく。現に、日本は日韓合意で10億円を毟られて合意も反故にされている。

韓国の方は国内で好き放題しているのに、「友好関係は美しい。協力し合うべきだ」と都合の良い建前や理想を日本に押しつけているのは日本をカモにするための手法でしかない。

悪人ほど美辞麗句や理想を語りたがる。その理由は明らかだ。それは、要するに相手から「疑う心」を奪い取るためのテクニックなのである。

どこかのインチキ宗教の教祖も、美辞麗句を語って自分を信じさせている。もちろんそうやって自分を信じさせて、信者の財産を根こそぎ奪うためだ。

建前や美辞麗句を押しつける人間というのは、本当のところを言えば、非常に危険なタイプの人間であることも多い。

問題は、日本人はこの手の手法に弱いということだ。

日本政府も、中国・韓国・北朝鮮から「友好しろ」と押しつけられると友好し、「友好のためには謝罪しろ」と迫られると謝罪し、「謝罪するなら賠償しろ」と凄まれて賠償してきた。

日本政府がそうなら、日本人個人もまた「きれい事」に弱い。赤ん坊の手をひねるように簡単に騙される。日本人は友好を好み、弱者を守りたいという美しい気質があるので、そこを見透かされている。


自分が弱者になりすまして「弱者を守れ」と叫ぶ

生活保護にしてもそうだ。やむにやまれぬ事情で生活が困窮して生活保護を受けている人もいる反面、わざと働かないで生活保護を不正受給をするクズのような人間もいる。

本当に困った人にとって、生活保護は一縷の望みであるにも関わらず、それを不正受給する一部のクズのために生活保護というシステムは崩壊の危機に瀕している。

こうした生活保護に寄生する悪人どもは、自分が弱者になりすまして「弱者を守れ」と叫ぶ。

よくよく考えれば、本当の弱者というのは、自分が弱者であることを恥じてそれを隠そうとする。間違えても「自分は社会的弱者だが、世間は自分を守れ」と叫ばない。

そんなことを叫んで社会運動している暇があるのなら、一日でも早く仕事を見つけてまっとうに暮らせるように努力する。あるいは、心情的に、世間に迷惑をかけないように慎ましく目立たないようにする。

しかし、弱者を装ってタカリをする人間は逆だ。

「弱者を守れ」と声高に叫び、「弱者の人権を保護しろ」と役所の職員を恐喝し、もっと金をよこせと声を荒げて要求する。弱者という立場にあぐらをかいて、「保護しないのは差別だ」とわめいて、上から目線で高飛車に金を要求する。

「弱者を守る」というのは、当たり前のことであり、これは誰も否定することができない。だから、弱者を装っている悪人は、ことさらに建前や理想を他人に語って金を奪い取る。

「人を信じろ」「弱者を守れ」という正論は、悪人の手にかかるとそれ事態が相手から金を毟るための「ワナ」となる。それは、正論を無理やり相手に押しつけて、自分の都合の良いように相手を動かす手法に過ぎない。

宗教ビジネス、弱者ビジネス、人権ビジネスというのは、こうした「理想の押しつけ」「善意の押しつけ」によって成り立っている。

それを国単位でやっているのは韓国である。この国はありとあらゆる問題にケチをつけて自分が被害者だと言い張り、事あるごとに「謝罪しろ、賠償しろ」とわめき、合意を結んでも平気で破る。


悪人が善人に見え、善人が悪人に見える理由

「友好関係は美しい」という人と、「騙されるな。友好関係は破棄しろ」という人がいたら、どうしても「友好関係は美しい」というメッセージを発した人の方に好感が集まる。

「友好関係は美しい」と言っている人は、一見すると悪人に見えない。

悪人どころか善人のように見える。たとえ、友好関係を結んでから「友好を壊したくなければ謝罪しろ、賠償しろ」という邪悪な魂胆があったとしても人格者に見える。

逆に「騙されるな。友好関係は破棄しろ」と言っている人は、邪悪で心が狭い人のように見える。

たとえ反日国家の友好に裏があると分かっていて、日本を守りたいと思うがゆえの発言であっても、そのメッセージからはどうしても偏狭な悪人のような印象に見える。

悪人の方が善人に見えてしまうというのは、別に不思議なことではない。悪人は信用されなければ商売にならないから、必要以上に信用されるために外見を飾り、言葉を飾るからだ。

たとえそれが嘘でも、そのように振る舞っていれば人々が騙されることを悪人は知っている。

だから内面が真っ黒な人間ほど、外見を飾って飾って飾りまくる。美辞麗句を語り、善意を声高に要求する。そんな人間こそが危険なのである。

もう日本人は分かったはずだ。

「平和を守れ」も「友好関係は美しい」も、邪悪な人間や国家が言うと、そこには裏があるのだ。「騙した方と騙された方では、騙される方が悪い」とうそぶく国民や国家が美辞麗句を言うのはワナなのである。

美辞麗句に騙されてはならない。

中国・韓国・北朝鮮は反日国家であり、すでに日本の敵国と化している。歴史は捏造し、何の約束も守らない。ただ、日本を責め立て、日本を貶め、日本を崩壊させようとしている。

特に韓国は許せないほど卑劣だ。そうであれば、日本人はもう韓国と関わるべきではないというのは誰でも分かる。反日国家との関係はマネージなどできない。

相手にして騙されるくらいなら、完全に関係を断ち切ってしまうのが正しい。そして、それは政府だけに突きつけるのではなく、日本人ひとりひとりが肝に銘じるべきなのだ。個人も「非韓三原則」をすべきなのである。


相手にして騙されるくらいなら、完全に関係を断ち切ってしまうのが正しい。そして、それは政府だけに突きつけるのではなく、日本人ひとりひとりが肝に銘じるべきなのだ。個人も「非韓三原則」をすべきなのである。
http://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/12/20171229T1755460900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c17

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
18. 中川隆[-13807] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:40:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-11-18
野党やマスゴミが緊急事態条項に反対するのは亡国のためだ


アメリカのドナルド・トランプ大統領が北朝鮮を近々「テロ支援国家」に指定する可能性があると言われている。

アメリカは今も北朝鮮に対して経済制裁を行っているが、北朝鮮がテロ国家であると指定されると、この国と貿易する国や団体はアメリカと取引できなくなる。

アメリカと取引できないということは、ドルが手に入らないということである。北朝鮮と取引する国や企業は、それによって組織が存続できなくなる。

だから、常識的に考えると、すべての国は北朝鮮と一切の取引ができなくなり、それによって北朝鮮はさらに国際的に孤立し、追い詰められることになる。

北朝鮮が自滅する可能性はより高まっていく。

ただ、自暴自棄になった北朝鮮が軍事的に暴発する可能性もこれによって高まるということであり、北朝鮮に「敵国」として名指しされている日本はより危険になっていく。

日本は中国・韓国・北朝鮮の工作員がうようよしているような国であり、突発的な暴力事件が起こる可能性も高い。これに対処するためには強力な措置が必要だ。

その措置こそが「緊急事態条項」である。


将来はもっと巨大な対立が待っていることに気付け

北朝鮮が暴発してミサイルが発射されたり、国内で工作員どもによるテロが起こされたり、大量の武装難民が押し寄せたりしている時に、何でも反対するしか能がない野党と時間を潰していたら、日本国民の安全は保たれない。

だから、他国から攻撃を受けるなど国家が危急存亡に瀕した時のために発令される「緊急事態条項」が必要なのである。

武力攻撃を受けている時、あるいは日本国内で工作員がクーデターを起こした時は、迅速に動けなければ日本は死ぬ。

「緊急事態条項」を早急にまとめなければならないのは、問題は北朝鮮だけではないからだ。日本はその周辺に中国・韓国・北朝鮮という反日国家が揃っており、これらの国が虎視眈々と日本を狙っている。

日本に隙があれば、いつでも日本は占領されていく。

「武力攻撃」されることも、国内で反日勢力による内乱(クーデター)が起こされることも、今では「想定外」の話ではなくなっている。それは切実な脅威なのである。

反日の根底にあるのは日本人に対する憎悪だが、憎悪は簡単に消えるものではなく、むしろどんどん膨らんでいく。そして、憎悪が拡大していったら、どうなるのか。

必然的に激しい暴力の応酬になっていく。

今、日本人は北朝鮮「だけ」が直接的な脅威であると考えているかもしれない。しかし、全体を俯瞰して見ると「中国・韓国・北朝鮮」はすべて日本の脅威であり、将来はもっと巨大な対立が待っている。

分かるだろうか。今、東アジアで起きている事件のすべては、どう客観的に見ても、ゆっくりと日本を巨大な暴力に巻き込もうとして動き始めているものだ。

分かりやすい言い方をすれば、日本は戦争に巻き込まれる方向に向かっている。


自衛しない方向に誘導するのは、日本破壊工作だ

物事を正確に見ることができないマスコミは「安倍政権が戦争をしたがっている」と喧伝しているのだが、これはもちろん誤った世論誘導だ。

問題を引き起こしているのは軍拡に走っている中国であり、反日を執拗にぶつけてくる韓国であり、ミサイルを飛ばし、核実験に邁進し、国際社会を恫喝する北朝鮮の方である。

安倍政権は「今そこにある危機」に対して対処しようとしているだけであり、危機を煽っているのは紛れもなく中国・韓国・北朝鮮だ。

日本は別に周辺国に向けて恫喝しているわけではない。ミサイルを飛ばしているわけでもない。恫喝され、ミサイルで威嚇されている「被害者」である。

だから、「安倍政権が戦争をしたがっている」というのは、中国・韓国・北朝鮮の工作員が仕掛けている問題のすり替えであり、デマであり、フェイクニュースであるとすぐに分かる。

戦争したがっているのは、中国・韓国・北朝鮮であって日本ではない。立場をすり替えようとするマスコミの姿勢はあまりにも危険でひどすぎる。

もっとひどいのは、工作員どもに「戦争反対」と煽らせることによって、侵略されようとしているのに無抵抗であることを強いる洗脳工作の方だ。

敵が侵略しようと明確な意志を持っているのに、逆に自衛しない方向に誘導するというのは、まさに日本破壊工作であると言っても過言ではない。

それを反日野党とマスコミが率先してやっている。

そう考えると、日本は中国・韓国・北朝鮮という外部からの敵と共に、反日野党とマスコミという内部からの敵をも抱えているということになる。

日本がいかに危険な状況にあるのか理解できるはずだ。そんな中で日本を対象にした武力攻撃やクーデターが発生したらどうなるのか。

いかに今の日本が危険なことになっているのか分かるはずだ。


野党やマスゴミは何もできない国を目指している

中国・韓国・北朝鮮がより反日的に、より敵対的になっていくのは、もうずっと前から予測できていた。最終的にはこれが暴力的な事態にまで突き進むのもおおよそ想定できる。

だから、「他国から攻撃を受けるなど国家が危急存亡に瀕した時」はどうするのか考えなければならないのである。

北朝鮮がミサイルに核弾頭を乗せて日本に飛ばせばどうなるのか。あるいは、北朝鮮の工作員が日本で自爆テロや地下鉄サリン事件みたいなテロを引き起こしたらどうなるのか。

あるいは、中国・韓国・北朝鮮の工作員が結託して、日本国内でクーデターを起こしたらどうなるのか。

「どうしたらいいのか?」を国会で話し合うとでも言うのか。あるいは、テロやクーデターの対処を国民に委ねるとでも言うのか。そんなことをしていたら国が滅びる。

武力攻撃を受けたり、テロやクーデターが勃発した際、政府は事件に迅速に対応し、日本国民の命を守らなければならない。それが最優先になる。

そのためには、一時的に首相に権限が集中するのも当然のことだし、国民が首相の指示に従わなければならないのも当然のことだ。

「一時期に限って国民の権利を制限する」ための緊急事態条項は必要不可欠であると言っても過言ではない。

緊急事態が来ているのに力強い指示や意思統一をさせないというのは、それこそ国を大混乱に陥れて地獄に突き落とす事態であり、亡国への道となる。

日本を破壊したい反日野党やマスゴミが緊急事態条項に反対しているというのは、日本が混乱に見舞われた時、その混乱をさらに増長させて日本を自滅させるためである。

武力攻撃やクーデターやテロに見舞われても何もできない国を反日野党やマスゴミは目指している。

日本を破壊したい反日野党やマスゴミが緊急事態条項に反対しているというのは、日本が混乱に見舞われた時、その混乱をさらに増長させて日本を自滅させるためである。武力攻撃やクーデターやテロに見舞われても何もできない国を反日野党やマスゴミは目指している。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/11/20171118T1842470900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c18

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
19. 中川隆[-13806] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:42:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-09-05
日本も今すぐ核保有を宣言して大量の核兵器を所有すべきだ


北朝鮮がなぜ日本側に向けてミサイルを撃つのか。もちろん日本が「最も弱い周辺国」だからだ。韓国がなぜ日本に常に謝罪と賠償を上から目線で要求するのか。もちろん日本が「最も弱い周辺国」だからだ。

日本が今のような状況になっているのは、報復外交を行わず、さらにミサイルを撃たれても撃ち返さず、先制攻撃も行わず、その能力すらもないからだ。

現実を見ると、日本は「最も弱い周辺国」なのである。だから、日本は足元を見透かされて、中国・韓国・北朝鮮に狙われている。

自然界は常に自分が生き延びるために「最も弱い個体」を狙う。たとえば野生のライオンがシマウマの群れを襲うとき、どの個体をターゲットにするのか。

それは、シマウマの中で「最も弱い個体」である。怪我をしていたり、子供だったり、老いて走るのが遅かったり、群れから外れていたり、妊娠して動きが鈍い個体を選ぶ。

なぜか。こういった個体は「弱いから、仕留めやすい」という単純な理由に過ぎない。

百獣の王だから、群れの中で最も若く強いシマウマと一騎打ちするようなフェアプレイなどない。最小の努力で、獲物を手に入れる。だから、最初から「最も弱い個体」を選ぶ。


理不尽な暴力に対する「抑止力」とは何か?

野生は常に「最も弱い個体」を選ぶ。百獣の王ライオンでさえ、戦う時は弱い個体を選ぶ。子供のシマウマが弱ければ、当然それを狙う。

そこに「子供だから可哀想」だとか「残酷」という発想はない。野生の世界では、「強い者がより弱い存在を仕留める」という冷徹な法則がそこにある。

「弱肉強食」という言葉はそれを意味している。

動物の世界だけがそうではない。たとえば、強盗がいたとする。この強盗が誰かを襲う計画を立てたとき、平和を愛する丸腰の人と、筋骨隆々で武器を持った人がいたとしたら、どちらをターゲットにするだろうか。

もちろん、丸腰の人を襲うだろう。最初から「最も弱いターゲット」を選ぶのだ。

そのターゲットが平和主義かどうか、憲法第九条を信奉しているのかどうかなどまったく関係ない。襲っている最中に相手が「私は平和主義だ、憲法第九条を守れ、暴力反対」と叫んでも関係がない。

襲いかかる側の強盗にとって、相手の主義主張など興味がない。ターゲットが弱く、単に「襲いやすい」から襲うのである。

「弱いターゲット」を襲うのは、相手が自分よりも弱ければ、確実に相手を仕留められるからだ。

では、強盗がうようよしているような場所で、身を守るにはどうしたらいいのか。治安の悪い場所に身を置かざるを得ない場合、多くの人は「自衛のために武器を持つ」と言うだろう。

武器を持つ……。

もちろん、それが正解だ。武器を持つことによって、相手を牽制することができる。そして、被害を抑止することが可能になる。つまり、武器を持つことは、理不尽な暴力に対する「抑止力」になるのである。


日本はどの角度から見ても「最も弱い国」なのだ

国と国の関係でも同じだ。日本のまわりには中国・韓国・北朝鮮のような野蛮で暴力的で恫喝外交を好む危険な国が存在している。

北朝鮮に至っては警告もなくミサイルを飛ばし、核実験を繰り返し、ついに核兵器を持とうとしている。では、北朝鮮がさらに暴走して核を落とすとしたら中国を狙うのか、アメリカを狙うのか、日本を狙うのか。

もちろん、攻撃しても反撃できない弱い国「日本」をターゲットにするに決まっている。

北朝鮮は当初「グアムに向けて弾道ミサイルを発射する」と言っていたが、それをせずに日本の上空を横切るようにミサイルを発射した。

なぜグアムを狙わなかったのか。分かりきった話だ。「グアムを狙ったら報復する」とアメリカのトランプ大統領ははっきり明言していた。そして、アメリカは本当に北朝鮮を壊滅的打撃を与える軍事的能力を持ち合わせている。

アメリカは反撃できる強い国なのである。北朝鮮は中国を狙うこともまったくないが、これも中国を狙ったら完全に報復されるからである。

だから北朝鮮は「最も弱い個体」を狙った。それが日本だったのである。日本なら何をやっても報復してこない。「遺憾の意」だか何だかで抗議するのが関の山だ。

さらに国民の中には「みんな仲良く」「北朝鮮と対話しろ」というお花畑の勢力が未だに存在していて、中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダ紙みたいになってしまっているマスコミが、そうした声だけしか取り上げない。

日本はどの角度から見ても「最も弱い国」なのだ。だから北朝鮮は「弱いから、仕留めやすい」という単純な理由で、まずは弱い国「日本」を血祭りに上げようとしている。

日本は完全に舐められている。日本は外向的な問題が起きるとすぐに謝罪と賠償をして、それでも解決できなければ問題を先延ばしし、その過程で問題をうやむやにして事なかれ主義でやってきた。そのツケが返っている。

叩き潰しておくべき国を放置して、問題が巨大化して為す術もなく右往左往している。未だに報復外交もできなければ、防衛のための核兵器を検討もしない。こんな「弱い国」は見たことがない。


日本も「防衛のために核を保有する」と宣言せよ

人間の歴史は戦争の歴史だ。これが現実だ。私たちは誰もが平和主義でありたいと願うが、自分だけが平和主義であってもまわりが暴力主義なのであれば平和になり得ない。

世の中には暴力が渦巻いている。

中東では超暴力テロリスト集団ISISが残虐な暴力で広大な地を破壊し、アフリカでも中南米でも血みどろの暴力が各地を覆い尽くしている。

そして、東アジアでも中国が膨張主義を取るようになっていて、チベット、新疆ウイグル自治区、モンゴル、インド、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、台湾、香港、日本と、次々と衝突するようになっている。

そして、北朝鮮が凄まじい勢いでミサイルを飛ばし、核保有に向けて邁進している。

すでに、世界は対立と衝突が渦巻くようになっており、グローバル化が加速することによってこの傾向はさらに広範囲に広がっていく。

何しろ「世界はつながってしまった」のだ。世界が暴力化したら、70年以上も平和ボケしていた日本もこの暴力の渦に巻き込まれれるのは必然だ。

そうであれば、日本が何をすべきなのかは明白だ。

日本は襲われないように「抑止力」を持たなければならないのである。抑止力とは、言うまでもなく「敵を攻撃し得る軍隊」のことであり「防衛のための核兵器」のことである。

「日本を攻めたら、自分たちも無傷でいられない」
「日本を攻めたら、自分たちがやられる」

「弱い個体」は真っ先に襲われる。これは、小学生にも分かる簡単な論理だ。だから日本はこれから「北朝鮮が核を保有するというのであれば、日本もまた防衛のために核を保有する」と宣言しなければならない。

座してやられるわけにはいかない。

核に対抗できるのは核しかないのだから、日本も今すぐ核保有を宣言し、北朝鮮を10回でも20回でも石器時代に戻せるくらいの核兵器を所有すべきである。

「最も弱い個体」はやられるのだから、日本は核武装で「強い個体」にならなければならない。そうしなければやられるのだから何を躊躇しているのか。日本の政治家は国民を守る気持ちが本当にあるのか?

日本人は現実をよく認識し、これから「防衛のための核保有」を訴え、核保有の世論を盛り上げ、政治家に「早く核を持て」と突き上げる必要がある。

核に対抗できるのは核しかないのだから、日本も今すぐ核保有を宣言し、北朝鮮を10回でも20回でも石器時代に戻せるくらいの核兵器を所有すべきである。「最も弱い個体」はやられるのだから、日本は核武装で「強い個体」にならなければならないのである。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170905T1659170900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c19

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
20. 中川隆[-13805] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:43:34 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-08-29
憲法第九条を守ったところで、ミサイルも侵略も止まらない

北朝鮮が好き放題にミサイルを発射しているが、日本政府ができることはアラームを鳴らすとか、厳重に抗議をするとか、遺憾の意を表明するとか、そんなところでしかない。

それで北朝鮮が反省するのかと言えばするわけがない。また、北朝鮮に向かって「戦争反対」と言っていれば、平和になるわけでもない。

この「当たり前」を認識するのは非常に重要だ。戦争は、自分ひとりでするものではない。戦争は「相手」があって始めて起こり得る。

どちらか一方が暴力を行使してでも相手の領土が欲しいと思ったら、別の一方がいくら平和を望んでも平和にならない。

むしろ一方が憎悪や侵略の意図を持っていた場合、こちらが平和主義であることは国家を危険にさらすことになる。刃向かってこないと分かっている相手には、暴力を仕掛けやすいからだ。

報復されないと思えば何でもできる。

たとえば、グアムに向けて撃ったら核で報復されるアメリカには何もできないが、上空にミサイルを飛ばしても「憲法第九条を守れ」とか言っているお花畑の国民がいる日本には何でもできるということだ。


平和とは、お互いが望まないとやって来ない

侵略の野心や暴力による恫喝を隠さない中国や韓国や北朝鮮のような国があって、これらの国が虎視眈々と日本を狙っている中では、いくら日本だけが「平和」を唱えても無駄だ。

日本が平和を望み、それを志向していたとしても、激しく日本を憎悪する反日国家が侵略や戦争を仕掛けてきたらどうなるのか。

いくら日本が「平和を望んでいる」「憲法第九条」と言ったところで、嘲笑されるのがオチだ。

平和は、お互いが望まないとやって来ない。一方が平和を望んで、一方が暴力闘争を望んでいたら、その時点で平和という概念は霧散霧消していく。

これは普遍的な事実である。

たとえば、中国はチベットや新疆ウイグル自治区で少数民族を激しく弾圧している。さらに南沙諸島でも領土的野心を隠さなくなっている。インドとの国境でも衝突を起こしている。

中国は軍事費を増大させ、すでに膨張主義に突き進んで国際問題を引き起こしている国なのだ。

こんなときに、非暴力主義や無抵抗の姿勢を見せていたら、「弱い」と認識される。抵抗しなければ、じわじわと侵略されて窮地に追いやられていく。

平和主義者は「単なる無抵抗の弱者」と思われ、ますます強引に侵略工作が進んでいく。

もし、そんな中でも平和を叫びたいというのであれば、平和主義者は「中国に向かって」平和を叫ぶ必要がある。日本政府に向かって平和を守れと叫ぶのではなく、中国に向かってそれを叫ばなければならないのである。

これは、当たり前のことだ。中国は公然と軍事的行動を行って周辺国に懸念を与えているのだから、平和の尊さを思い出さなければならないのは中国の方だ。

平和を乱しているのは中国の膨張主義なのである。だから、憲法第九条信者は北京に行って、習近平に向かって「陸海空軍その他の戦力はこれを保持してはならないという憲法第九条を中国も取り入れよ」と抗議デモを行うべきなのだ。


中国・韓国・北朝鮮に行って憲法第九条を叫べ

日本の国会議員で「戦争したい」と言っている人は見たことがない。戦争どころか、「反日国家には報復外交しろ」と言える勇気のある議員すらも一人もいない。

だから、日本は中国・韓国・北朝鮮にやられっぱなしなのだ。

日本政府や日本人に向けて「暴力反対」と言っても仕方がない。それは、まるで家庭内暴力を受けている妻に「暴力反対」と叫んでいるようなものだ。

暴力を振るっている側にそれを叫ばなければならないのに、暴力の被害者にそれを叫んでも何の意味もない。意味がないどころか、有害ですらある。

だから、憲法第九条信者は、今こそ中国・韓国・北朝鮮に行って「お前たちは憲法第九条を取り入れろ」と叫ぶ必要がある。「陸海空軍その他の戦力はこれを保持するな」とこれらの反日国家に言わなければならない。

日本は戦後72年、ずっと平和を守ってきた実績がある。そして、日本人は誰ひとりとして戦争をしたいと思ってない。すでに日本人は世界でも類を見ないほどの平和主義者である。

だから憲法第九条信者はすぐに日本を出て、憲法第九条を習近平に突きつけるのだ。中国大陸に降り立って、中国人民にそれを布教するのだ。

チベットに行って、弾圧されているチベットの人たちと共に、中国の兵士たちに憲法第九条の大切さを訴えてくればいい。

あるいは竹島を不法占拠している韓国や、ミサイルを飛ばしまくっている北朝鮮で、「お前たち憲法第九条を取り入れて平和を守れ」と叫びに行くのも良いアイデアだ。

憲法第九条が素晴らしいと心情的に思い、そのために運動をするのであれば、まずは潜在的に日本に危険をもたらす反日国家に行って、命がけで布教するのが先だ。

まわりが軍事費を増大させたり核開発をしたりして凶暴化しているのに、自分だけが平和主義者になっても仕方がない。

武力を放棄していいのは、侵略されないという環境にあるときだけだ。侵略される危険性があるのに武力を放棄するというのは、ただの馬鹿である。


戦争が起きれば、暴力を「振るわれる」のだ

日本の平和主義者は「戦争」と聞くと、ややもすれば自分が暴力を「振るう」立場の方をイメージするかもしれない。しかし、それは戦争の一面である。

戦争が起きれば、暴力を「振るわれる」のである。

本土が戦場になれば、町が焼かれ、破壊され、自分が殺され、自分の妻や娘が集団レイプされるような激しい暴力が振るわれる。

戦争の現場の凄惨さは誰もが息を飲む。いったん本土決戦になれば、暴力が容赦なく降り注いできて、そんな凄惨な現場に立たされる。

誰もそんな悲惨な現場に立ちたくない。見たくもない。しかし、戦争を仕掛けられて反撃も何もできなければ、激しい暴力が現場に舞い降りてくる。

自分の住んでいる場所が殺戮の大地になっていく。自分も家族も友人も知り合いも、みんな残虐な暴力の犠牲になる。

暴力は「振るわれる」ものであると想像して欲しい。自分の肉体が破壊され、ズタズタにされると想像して欲しい。自分の家族が皆殺しされるのが戦争だと想像して欲しい。

非暴力や平和主義が「単に弱い存在」と認識され、国に反撃の能力がなければ、平和憲法があろうがなかろうが、そんなことに関係なく暴力で叩き潰される。

現在、日本のまわりには、信用できない国がサメのように遊泳して隙あらば襲いかかる態勢になっている。

こんな中で、無防備な平和主義を唱えることは、日本人の殺戮を誘導するものであり、ある意味それは殺人の共犯に近い立場であるということに気付くべきである。

戦争反対と言っていれば、平和になるわけではない。侵略が進む中での平和主義の押しつけは、ワナである。

現在、日本のまわりには、信用できない国がサメのようにまわりを遊泳して隙あらば襲いかかる態勢になっている。こんな中で、無防備な平和主義を唱えることは、日本人の殺戮を誘導するものであり、ある意味それは殺人の共犯に近い立場であるということに気付くべきである。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/08/20170829T1749550900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c20

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
21. 中川隆[-13804] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:47:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

モリカケ問題も中国・朝鮮の工作員が大騒ぎして問題を大きくしたもの


安倍総理が憲法改正を言い出した途端にモリカケ問題で振り回されるようになった。

「株式日記」では、霞ヶ関が国政の実権を握っており、その権力の源泉は米軍にあると以前に書いたことがありますが、沖縄の問題ひとつとっても密約だらけであり、そのことは日本の政治家も国民も知らないことが多いようだ。密約を結ぶのは政治家であっても、総理も大臣もコロコロ代わっていくうちに密約のことを知らない政治家ばかりになる。

しかし霞ヶ関には密約の番人がおり、密約を破ろうとすると官僚が動いてスキャンダルを暴露されて失脚するか、不慮の病死で葬り去られる。安倍総理もプーチンとの会談を重ねて北方領土返還に動こうとしたのに、待ったをかけたのは外務官僚であり、米軍との密約で日本のどこにでも米軍基地を作れるという文言があるらしい。

だからプーチンが北方領土には米軍基地を作らせないという約束ができるのかと聞かれて、安倍総理はその密約を知らなかったらしい。でなければ安倍総理が北方領土返還交渉をするわけがない。プーチンの方が日米間の密約のことはよく知っており、そこをプーチンは突いてきたのだ。

安倍総理が憲法改正を言い出した途端にモリカケ問題で振り回されるようになったのも、日米間には日米安保と現行憲法とはセットであるという密約のことを知らなかったのかもしれない。安倍総理の祖父は岸元総理だから誰よりも密約のことは知っているはずですが、密約は密約であり公式の外交条約ではないから守る必要はない。

最近では日韓合意がありますが、これも密約のようなものですが正式な外交条約ではない。だから守らなくてもいいのですが紳士協定のようなものであり、日本は密約を守る国であり韓国は密約を守らないというだけの事だ。外交的に難しい交渉をする時には表向きの条約と裏側の密約とに分かれていることが多く、国民には密約は公開されない。

外務官僚が日本の内閣内部の動きを逐一アメリカに報告しているのは、明らかにスパイ行為ですがウィキリークスでこのような行為が行われていることが暴露された。それに対して日本はアメリカの政府内部の動きを何も掴むことができない。日本にスパイ防止法ができないのもこのような密約があるからだろう。

日本は在日米軍が存在する限りはアメリカの植民地であり、日本の独自外交など存在はしない。逐一外務省がアメリカに日本政府部内の動きを報告しているからだ。そのようなスパイ行為が正々堂々と出来て、日本の政治家がどうすることもできないのは在日米軍が目を光らせているからだ。

だから安倍総理がいくら頑張っても、外交は元外務次官の谷内正太郎国家安全保障局長が行っており、岸田外務大臣は蚊帳の外だった。このように政治家と官僚とのずれが生じるのは、政治家が通訳を介さないと交渉ができないのに対して、官僚は通訳を通さずに交渉ができるから、アメリカは密約を官僚に持ちかけてくる。

矢部氏によれば、「そして残念なことに、そういう掟のほとんどは、じつは日米両政府のあいだではなく、米軍と日本のエリート官僚のあいだで直接結ばれた、占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。」と書いているように、日本の日米交渉は密約だらけで伏魔殿のようになってしまっている。

率直に言えば日本国憲法も占領期間中に作られたものであり、だから無効だと宣言できるのでしょうが、日米安保とセットだからどうすることもできないのは密約によるものだ。日米地位協定も密約の塊であり、日本の政治家は誰も改正を持ち出せない。日本は法治国家ではなく米治国家であり、憲法以上の日米間の「掟」が存在している。
http://2013tora.jp/kabu390.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c21

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
22. 中川隆[-13803] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:48:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-08-16 侵略されたら徹底殺戮・徹底破壊・徹底収奪の地獄が出現する

2017年8月14日、韓国は路線バスの一部に慰安婦像をバスの座席に乗せて運行を始めている。

この他にも市民団体が広場に500人分のミニ慰安婦像を並べたりしている。さらに、慰安婦問題だけでなく捏造的な徴用工の問題も蒸し返している。

挙げ句の果てに、1965年の日韓請求権協定を完全に無視して、三菱重工に無償労働を強要されたとして韓国の地裁は賠償支払いを命じる判決を出している。

これが韓国という国の実態だ。やること為すこと、すべて反日なのである。

日本政府はずっと弱腰で対応してきたので、韓国は「日本という国は恫喝すれば言うことを聞く」と考えて、激しい反日外交を繰り広げている。

韓国だけではない。ミサイルを飛ばして恫喝する北朝鮮や傲慢に日本の国土を侵略してくる中国を見ても分かる通り、この「特定アジア」三カ国は、すべて反日を基盤にして日本に対処している。

なぜか。日本は恫喝すれば折れると気付いたからだ。報復もしてこないと気付いたのだ。つまり日本の弱腰が、この事態を招いている。


「相手がいいというまで謝るべき」と言う間抜け

日本が歴史プロパガンダ戦争を仕掛けられているのも、歴代の政府が、それを仕掛けられるたびに謝罪と賠償をするという弱腰に終始してきたからである。

「戦わないのが、この国のあり方」と馬鹿なことを言う文化人や「相手がいいというまで謝るべき」と間抜けなことを言う人間が、日本全体を覆い尽くしている。

たとえば、村上春樹という作家もそのように言っていたのは記憶に新しい。

(村上春樹が「相手」についてまったく無知と嘲笑されている)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/04/20150420T1753460900.html

こんな人間を囃し立てて、あたかもそれが日本人全体の総意のように報道するのがマスコミである。中国・韓国・北朝鮮に報復しろ、という意見は1行たりとも報道されない。

「報復外交が必要だ」という意見は、あたかも存在しないかのように「報道しない自由」で完全に握りつぶされる。だから、日本は永遠に「謝罪と賠償」を要求され続けているのだ。日本は「舐められている」のである。

中国・韓国・北朝鮮は、自分よりも弱いと思った相手は徹底的に叩いてくる。膨張主義を取っている中国を見れば、アジア情勢がよく分かるはずだ。

チベットも、ウイグルも、中国の拡張主義に飲まれて犠牲になっていき、今も激しく戦っている。いったん弱みを見せると、中国はとことん侵略してくる。

日本のマスコミはほとんど報じないが、中国はチベット仏教を徹底的に破壊し、非暴力を推進しているダライ・ラマを悪魔扱いし、ほとんど民族浄化のような虐殺を行っているのだ。

現在もチベットでは拷問が続いており、指の爪の間に竹串を打ち込まれたとか、後頭部を強打されて眼球が突出したとか、そのような話まで伝わってきている。

中国政府は、こうした人権侵害を絶対に止めない。止めるどころか、チベットの土地も、文化も、宗教も、歴史も、遺産も、すべてを略奪・破壊し尽くそうとしているのである。

これを諸外国が非難しようものなら「国内問題に干渉するな」と激しく抗議して妥協がない。

このままでいくと、チベットは助からない。中国が自滅しない限りは民族浄化が続いていくからである。平和主義者が祈っても問題は解決しないのは歴史が教えるところだ。


侵略されたら徹底殺戮・徹底破壊・徹底収奪が起きる

ここでよく観察しなければならないのは、いったん侵略されると、そこには凄まじいまでの地獄が出現するということだ。弾圧と浄化と略奪は容赦がない。

侵略する側に、慈悲や共存と言ったものはない。徹底殺戮・徹底破壊・徹底収奪あるのみである。侵略された民族は浄化され、滅亡させられるのである。

残念なことだが、人間の歴史を見ると「溺れた犬は叩け」はあらゆる時代のあらゆる地域で起きている。

アメリカ人がネイティブ・アメリカンを虐殺しまくった歴史もあれば、スペイン人がインカ帝国の末裔たちを皆殺しにした歴史もある。弱い民族は淘汰されてしまうのだ。

人間の歴史は話し合いと友好で築きあげられたものではなく、激しい殺し合いと、闘争で築きあげられた。人間の歴史は戦争で成り立っている。

だから、弱くなれば、領土が侵され、侵略され、周辺国から愚弄され、嘲笑される。人間の歴史は暴力で作り替えられており、それはこれからも変わらない。

ところが、1945年の敗戦から、日本人は世界でも類を見ないような、現実離れした平和主義者が溢れる国になってしまった。信じられないが、「平和を守れ」と言えば平和が実現すると思い込む人がいるのである。

平和過ぎて、「日本が攻められるかもしれない」という想像力すらも喪失してしまったのかもしれない。

これまでは、そんなお花畑の平和主義でもよかった。しかし、周辺国が台頭し、悪意と敵意を持って侵略の意思を見せているとき、お花畑の平和主義者は国を滅ぼす元凶と化す。

もう「戦わないのが、この国のあり方」などと、馬鹿なことを言っているようではいけない時代になってしまったのだ。危険が迫っていることを察知して、防衛力を高めなければならない時代に入っている。


軍事的衝突が起きて、日本が巻き込まれる日が来る

平和主義であれば侵略される危険な世の中になっているのだから、今まで日本人が敢えて切り捨てて来た「防衛」「軍事力」をもう一度見直さなければならなくなっている。

北朝鮮がミサイルを飛ばし、核実験を進めてアメリカを激怒させているのだが、本来であればこれは日本が激怒しなければならない局面である。

すでに世の中はグローバル化によって民族対立が先鋭化しており、明確に暴力の時代に向かって突き進んでいる。暴力は自分が振るわなくても相手が振るってくることによって巻き込まれる。

反日国家に囲まれた日本も「暴力の時代」と無縁ではないのだ。日本はまさに今、侵略され、領土を犯され、周辺国から脅されるようになっている。

だから、軍事力に対して、忌避感を持ってはならない。

いずれ東アジアで軍事的衝突が起きて、日本が巻き込まれるのは必至なのだから、殺し合いの時代になることを準備しておかなければならない。

「暴力なんてとんでもない。野蛮で危険だ!」と叫んだところで、周辺国は仕掛けてくるのであれば巻き込まれる。彼らはゆっくりと確実に、意図的に侵略と略奪をして来る。

そして、いったん物理的な暴力が始まると、暴力には暴力でしか対抗できない。

中国・韓国・北朝鮮は軍拡に走っているが、軍事の本質は「暴力」だ。暴力の気配が拡大している。そして、その暴力の矛先に日本がある。その意味を、私たちはよく知る必要がある。

実際、東アジアの不穏な空気はどんどん拡大している。その現実が読めるのであれば、日本人は国を守るための軍事力に関心を持たなければならないのは必然である。

1945年に日本人が棄てた軍事力に対する忌避、対立や衝突に対する忌避を考え直し、新しい時代にかけて軍事力や報復外交を取り戻さなければならないのである。

暴力の時代が日本に迫っている。私たちは今、否が応でもお花畑の平和主義を脱ぎ捨てなければならない時代に突入した。

ここで日本が変われず、中国・韓国・北朝鮮に侵略されたら徹底殺戮・徹底破壊・徹底収奪が起きる。だからこそ、手遅れになる前に、生き残りを賭けて日本人は闘争心を取り戻す必要がある。

ここで日本が変われず、中国・韓国・北朝鮮に侵略されたら徹底殺戮・徹底破壊・徹底収奪が起きる。だからこそ、手遅れになる前に、生き残りを賭けて日本人は闘争心を取り戻す必要がある。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/08/20170816T1704070900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c22

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
23. 中川隆[-13802] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:49:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-08-12 暴力の共鳴。今はもう戦後ではない。次の時代の戦前である

2000年代、「これから暴力の時代になる」と言っても誰も信じなかった。「憎悪が吹き荒れる時代となる」と言っても誰もが他人事のように考えていた。

しかし、今はもう違う。

2010年代に入ってからあちこちの国で人種や宗教や文化が違う人間同士が激しく対立するようになっていき、終わりのないテロ事件や虐殺や暴言が吹き荒れるようになった。そして、人々はやっと「暴力の時代」を実感するようになった。

「暴力の時代」は、グローバル化と貧困と格差の蔓延を養分にして広がっていったのだが、これらの養分はこれからも豊富に提供されるので、暴力の時代はより加速する。

日本も例外ではない。日本人はグローバル化の拡大の中で、中国・韓国・北朝鮮といった反日国家の人間たちに憎悪されているのをやっと自覚するようになった。

反日とは日本人差別である。日本人憎悪である。相手の差別と憎悪を自覚すれば、日本人もまた相手に対する憎悪を感じるようになっていく。

この次に起こるのは必然的に憎悪の応酬だ。憎悪は拡大し、殺し合いを生み出す。だから、東アジアが殺戮と戦争の嵐になっても不思議ではない。殺し合いの世界になる。


何が「共鳴」して広がるのかは、時代によって違う

時代の流れというのは、とても大きなものだ。それは一個人や一政治家や一国が止めようと思っても止まるものではない。

時代はあらゆる人々の声を飲み込み、その時の最も研ぎ澄まされた声が拾い上げられ、そしてその声は「共鳴」しながら拡大していき、大河となっていく。

何が「共鳴」して広がっていくのかは、時代によって違う。

ある時代では「理想」を求める声が共鳴する。ある時代では「革新」を求める声が共鳴する。そして、ある時代では「平和」を求める声が共鳴する。

しかし、平和というのは相互で作り上げるものであって、相手が憎悪を剥き出しにしていたら一方が平和的であろうとしても失敗する。憎悪が剥き出しの時代には、「憎悪」が人々に共鳴するのである。

今、世界中で「憎悪と暴力に対する共鳴」が広がっていることに気付く人も増えた。

その声は局地的なものではない。濃淡はあるが、「暴力に対する共鳴」が深く、広く、全世界に伝播しつつある。そんな時代となっている。

EU(欧州連合)では、ここ数年で大量の移民・難民がなだれ込むようになってから国内で異民族同士の激突が表面化するようになっていき、憎悪と暴力が政治をも揺るがすようになっていった。

アメリカでもドナルド・トランプ大統領が登場して、アメリカ国内と、アメリカを巡る世界情勢が一気にきな臭いものになっている。

トランプは対立を恐れない。また、対立をエスカレートさせる。そのため、北朝鮮や中国のような傲慢な国とは遅かれ早かれ対立するのは時間の問題だった。

何がきっかけになるのかは分からないが、いずれは相手国をなじる激しい非難の応酬は、実際の暴力として結実しても誰も驚かないだろう。


人類の歴史は平和の歴史ではなく、戦争の歴史

こういった「暴力への共鳴」はそれぞれの国で別々に起きている事象だ。

しかし全体としてまとめてみると、暴力に共鳴する方向にあることは、奇妙なまでに一致していることが読み取れるはずだ。今の世界は暴力に共鳴するようになっている。

暴走していくグローバル資本主義。そのような社会システムの不満、格差の拡大、政府への不信、異民族に対する憎しみ、衝突、紛争、戦争……。

それぞれが密接に絡み合いながら共鳴しあっていて、それが暴力を誘発している。

憎悪は現代を覆っている空気であり、時代の雰囲気であると言ってもいい。一過性のもの、地域的なものではなく、世界全体を覆い尽くす巨大な潮流なのである。

だから、それは止められない。

誰も「憎悪と暴力」の時代など望んでいないはずだが、それは強い感情でシェアされ、拡散しているので、「暴力への共鳴」が止まらなくなっている。

人類は第一次世界大戦が止められず、第二次世界大戦も止められず、アメリカもソ連も冷戦を止められず、冷戦が終わってもアメリカは中東での戦争を止められなかった。

人類の歴史は平和の歴史ではなく、戦争の歴史である。局地的には平和の時代もあるのだが、大きなスパンで見ると必ずどこの国でも戦争の時代がある。

第二次世界大戦以後から現代まで日本が平和の時代であったとすれば、時代が転換するとすれば、次は「戦争の時代」になるということだ。日本が仕掛けなくても、周辺国が仕掛けて来たら同じことだ。

何らかの劇的な転換がない限り、この大きな流れは止まらないと考えるべきだ。硝煙の臭いを、私たちは感じ取らなければならない。


「平和はまやかしだ」「防衛しなければならない」

もう平和の時代は終わるのだから、日本人は意識改革を急いで行う必要がある。

いつまでも平和が続くと思ったらいけない。これからは巨大な暴力が蔓延する時代になると考えて、準備しておかなければならない。

マスコミは「平和、戦争反対、憲法第九条」と叫んでいるが、それすらも逆に日本を巡る凄まじい暴力の前触れと思わなければならない。

朝日新聞や毎日新聞や東京新聞を見ても分かるが、現在のマスコミは中国・韓国・北朝鮮の機関誌のような存在と化しており、倒閣ビラと馬鹿にされるような偏向ぶりだ。

それは、すでにマスコミが中国・韓国・北朝鮮の工作員に乗っ取られた組織であることを意味している。では、それらの乗っ取られた組織が「平和」を叫んでいるということは、どういうことなのか。

それは、平和を建前にして日本人に戦わせないようにしているということなのである。

中国・韓国・北朝鮮が戦わずして日本を侵略できるように、平和を唱えて武装解除させているのだ。

日本人が武装解除し、防衛を放棄し、何をされても戦わない民族になったら、侵略が容易になる。また、戦わない日本人を組織的に殺戮することができる。

マスコミに乗せられて「平和、みんな仲良く」などとお花畑なことを言っていたら、侵略されて殺されるような事態にまで発展するということだ。「平和」という建前で無防備にされて殺される。

しかし、日本人は中国・韓国・北朝鮮の人間たちに反日という憎悪を突きつけられており、憎悪が暴力を呼ぶときちんと現状認識できていれば、「平和はまやかしだ」「防衛しなければならない」と自然に思うようになり、道を誤ることがない。

暴力の共鳴が世界で広がっている。今の季節、時代は変わったことを自覚するのは良い機会だ。今はもう戦後ではない。次の時代の戦前である。

もう平和の時代は終わるのだから、日本人は意識改革を急いで行う必要がある。いつまでも平和が続くと思ったらいけない。これからは巨大な暴力が蔓延する時代になると考えて、準備しておかなければならない。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/08/20170812T1833140900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c23

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
24. 中川隆[-13801] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:50:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

マキャベリを学ばず、三島由紀夫を忘れた日本が今の末路だ


今の日本はまともに機能していない。中国・韓国・北朝鮮の反日がますます深まっている中で、日本は憎悪と侵略の対象になっているのに、国家はそれに対応できていない。

これらの国家は、国益のために謀略や策略を縦横無尽に駆使して日本を陥穽にはめている。

中国ではこうした策略を「超限戦」として展開しており、全世界で謀略による強欲な国益の追求を行っている。

中国・韓国・北朝鮮が歴史プロパガンダを仕掛けて来ているのも、言うまでもなく「超限戦」の一貫である。それによって日本を永久に責め立て、叩きのめし、謝罪と賠償を毟り取る戦略を取っている。

中国はアヘン戦争でイギリスに激しく蹂躙されているのだが、そのイギリスに対してはまったく歴史プロパガンダを展開しない。しているのは日本だけだ。

なぜか。日本はこうした恫喝を突きつけられれば、すぐに謝罪し、莫大な金額を賠償するからである。真心を持って謝罪し、相手に歩み寄れば友情が築けると日本人は考える。

実態はそうではない。国家間に友情などない。国益を巡る駆け引きと謀略と争いで成り立っている。


対立する国家に契約を守らせるには方法がある

「国家間に友情などない」と言ったのは、マキャベリである。愛と友情が人類にとって美しいものであることくらいは誰でも知っている。

しかし、マキャベリは徹底した現実主義者だった。現実という非情な存在は、愛と友情で動いているわけではないと読み切っていた。

(「隣国を援助する国は滅びる」マキャベリの予言が襲いかかる)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/03/20150331T1642120900.html

駆け引きと謀略と争いは、日本人にとっては非常に苦手なものだ。策略や謀略によって基本的に相手をワナにはめるというのは、日本人の国民性と相容れない。

そのため、日本人は一方的に策略を仕掛けられて窮地に陥るような目に遭っている。何度も何度も侵略国家に仕掛けられ、金を毟り取られている。策略を見抜けず、後でワナにはめられたと知って臍をかむ。

裏切られないように契約を交わしても、ただそれだけでは何の意味もないことを日本人は分かっていない。

本質が分かっていないから、岸田文雄外相のように「不可逆的に解決」という言葉を入れて日韓合意をすれば問題が解決すると思い込んだりする。

対立する国家に契約を守らせるには方法がある。

それは、周辺に強大国家に囲まれているイタリアで辛酸を嘗める思いをして、そこから数々の洞察を生み出したマキャベリがすべてを知っている。

マキャベリが何を言っているのか、日本人や日本の政治家はもう一度よく学習する必要がある。マキャベリはこのように言っている。

「歴史に残るほどの国家なら必ず、どれほど立派な為政者に恵まれようとも、二つのことを基盤においた上で種々の政策を実施した。それは、正義と力である。正義は国内に敵を作らないために必要であり、力は国外の敵から守るために必要であるからだ」

日本が欠けているのは「力」の部分、すなわち武力である。契約が守られなければ武力が出てくると分かった時点でのみ、対立する国家の契約は順守される。


「恩恵によって怨念が消える」は大間違いだ

契約が「力」によって拘束力を生み出すというマキャベリの理論を具現化しているのがアメリカである。

アメリカの力の源泉はドル通貨基軸にあるのだが、世界中でドル決済を守らせることによって、アメリカは大量にドルを発行して世界中の富を吸収している。

実質的な富を吸い上げ、紙切れとしてのドルを相手国に渡して繁栄しているのである。

私たちが資本主義と呼んでいるのは、何のことはない「アメリカ一極集中資本主義」である。現代の資本主義で儲けるには、最終的に「アメリカに投資しなければならない仕組みになっている」のである。

それに反旗を翻すとどうなるのか。アメリカは、軍事力でもってその国を破壊していく。ドル通貨基軸という約束事は「力」によって拘束力を持たせている。

それであれば、日本が韓国ごときの国で日韓合意みたいなものですらも守らせることができないというのは「何が足りないのか」は明白だ。

「守らなければ力で粉砕する」という現実があって初めて契約は拘束力を持つ。それがないから、日本は中国・韓国・北朝鮮に好き勝手にやられているのだ。

誠意で物事は動かない。誠意で相手の怨念は消えない。これについても、マキャベリは『君主論』でこのように言う。

「最近に与えた恩恵によって、以前の怨念が消えるなどと思う人がいたならば、その人は取り返しのつかない誤りを犯すことになる」

日本は韓国に賠償金を与え、中国にODAという無償援助を行い続けてきたが、それで相手の怨念は消えたのか。まったく消えていない。恩恵を与えて和解が生じると思う方がどうかしている。

憎悪・怨念・恨みと言ったものは消すことができない。消せないものを求めるのは理性ある判断ではない。消せないのであれば、別に消す必要がない。

「好かれる必要がない」ということだ。マキャベリはこのように強調する。

「たとえ一般には美徳のように見えることでも、それを行うことによって破滅につながる場合も多い」


「力は国外の敵から守るために必要である」

マキャベリが言う「力」は、傭兵によって成り立っている軍事力ではなく、自国民によって成り立っている軍事力であることが『君主論』では何度も言及されている。

なぜか。それはマキャベリが自分の指揮する数年に及ぶ戦争が国益のために本気で戦う気のない傭兵によって無残にも敗北したことに端を発している。

傭兵は本当の軍隊ではない。いざとなったら逃げる。「自国の軍を持つ必要性」は、勝つための必須条件だということをマキャベリは骨身に染みて知ったのである。だから、このような言葉が記されたのだ。

「自らの安全を自らの力によって守る意志を持たない場合、いかなる国家と言えども、独立と平和を期待することはできない。なぜなら、自ら守るという力量によらずに、運にのみ頼るということになるからである」

そして、このように結んでいる。

「人間世界では、自らの実力に基礎をおかない権勢や名声ほど頼りにならないものはないというのは、いつの世でも応用可能な賢い人々の考えであり、評価であったと思う」

戦後70年、日本はずっと軍事力をアメリカに依存してきたのだが、それが今や日本に大きな問題を引き起こしている。その問題とは日本の外交力の低下に尽きる。

日本を軽んじても契約を履行しなくても構わないと思われているのは、結局のところ単純な問題に行き着く。

「自らの安全を自らの力によって守る意志を持たない場合、いかなる国家と言えども、独立と平和を期待することはできない」というマキャベリの洞察がそのまま日本に当てはまっているのだ。

これを1970年に喝破していたのが三島由紀夫だ。三島由紀夫はこのように訴えていた。

「今、日本人がだ、ここでもって立ち上がらねば、自衛隊が立ち上がらなきゃ、憲法改正ってものはないんだよ。諸君は永久にだね、ただアメリカの軍隊になってしまうんだぞ」

三島由紀夫は「アメリカの属国のままでいる日本」という存在が許せなかったので、自衛隊を蜂起させて「独立していて、強く、自尊心を持った侍としての日本」を再び取り戻したかったのである。三島由紀夫は真の憂国の人であった。

しかし、自衛隊は突如として現れてバルコニーで演説する三島由紀夫と共に蜂起することを拒絶、三島はクーデターが失敗したことを知ると、自ら切腹して侍のように死んでいった。

日本は三島由紀夫に応えなかった。マキャベリの思想の本質も知ろうとしなくなった。そして今、日本は「力は国外の敵から守るために必要である」という当たり前のことを忘れて今もまだ苦しんでいる。

日本は三島由紀夫に応えなかった。マキャベリの思想の本質も知ろうとしなくなった。そして今、日本は「力は国外の敵から守るために必要である」という当たり前のことを忘れて今もまだ苦しんでいる。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/07/20170721T1646320900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c24

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
25. 中川隆[-13800] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:51:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

安全保障関連法案のときもテロ等準備罪のときも、「反日市民団体」の反対工作は凄まじい勢いだった。特定アジアの工作員とそのシンパが総力を挙げて反対して、それを工作員に乗っ取られたマスコミが煽り立てていた。

中国・韓国・北朝鮮と言った「特定アジア」は、日本に大量の工作員を放ち、「反日の市民団体」を山ほど作って日本の各組織に激しい圧力をかけてきた。

そうやって各組織を恫喝しながら、自分たちの都合の良い権利を手に入れてきた。

これに対抗するには、日本人が「保守の市民団体」を山ほど作って日本の各組織に逆圧力をかけるしかない。対抗するというのは、そういった泥臭い行動が必要になる。

今、本当に日本を想って憂いている人は、まだ個人が多い。誰ともつながっていない。

日本人は集団になれば、驚くべき協調性を発揮して世界最強と言ってもいいようなパワーを発揮するのだが、この分野に関しては連携を強化する動きはあまりない。

そのため、特定アジアの組織的な工作に関しては、常に組織力で負けている。

一刻も早く、積極的につながっていき、組織体を構成し、そして日本人は自らの尊厳を守るために、こうした組織体を支援していかなければならない。

それができなければ、日本国内で「日本人の声」が少数派になってしまうのだ。

安全保障関連法案のときもテロ等準備罪のときも、「反日市民団体」の反対工作は凄まじい勢いだった。特定アジアの工作員とそのシンパが総力を挙げて反対して、それを工作員に乗っ取られたマスコミが煽り立てていた。

その「気が狂ったような大声と騒音」の中で、日本人の声があまりにも小さすぎて掻き消されている。まったく対抗できていない。

「保守の市民団体」の数が少なく、組織が小さく、同じ日本人の支援もないからである。いい加減、日本人は市民レベルで組織的に対抗するという発想を持つべきだ。

今こそ立ち上がり、韓国に対する強烈な対抗団体をバックアップすべきだ。一刻も早く反韓の組織を育て、発言力と行動力と政治力によって戦うべきだ。

組織力に目覚めた日本は強い。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/06/20170630T1753120900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c25

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
26. 中川隆[-13799] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:53:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-06-24
戦後183ヶ国もの国が消滅した。日本人も強い危機意識を持て


日本人は、国民や民族がどんなに危機に瀕しても国は残ると勘違いしている。

それもそうだ。数千年に渡って続いてきた日本という国に住んでいれば、あたかも国は永遠に生き残るような錯覚を抱いても不思議ではない。

しかし、国の中で国の破壊を望む異分子や、周辺国の侵略や、戦争や、人口の減少や、国土の荒廃で、国というのはいつでも消滅するというのが世界の常識だ。

実際、第二次世界大戦後にこの地球上から消滅した国々の数は183ヶ国もある。吉田一郎氏はこれを著書『消滅した国々〜第二次世界大戦以降崩壊した183ヵ国』でまとめている。

この70年近くで183ヶ国もの国が文字通り「消えてなくなってしまった」のである。

これは、「変わりゆく社会環境を民族的に対応を間違うと日本もまたいつでも消え去ってしまう」ということを示唆している。日本だけが例外ではない。

日本もうかうかしていると国がなくなってしまう。

日本人は国がなくなってしまうということなど想像すらもしていない。それは危険な思い込みである。私たちが危機意識を持たないと、いつでも国は消滅する。


どんな変化にも対応できる社会システムはない

国家にとっては、環境とは社会環境を意味する。

世界は無数の国家が覇を競っている。戦争や、競争や、人口の増減や、資源や、食料生産が有利な国が、他の国を押しのけて隆盛になっていき、やがて世界に君臨するようになる。

環境は常に、確実に変わっていく。

何らかの環境の変化が起きても国民が変化を拒んだとき、それが致命傷になって国は自壊し、新しく社会環境に馴染んだ国民のいる国が成り上がる。

どんな変化にも対応できる社会システムはない。どんな変化にも対応できる国家もない。今は強大な国家であっても、変化ができなければ、やがて衰退して消えていく。

環境が変わっても変化を拒み、そのまま滅びてしまう国も多い。ひとつのうまくいった社会システムができると、国民はそのシステムに依存して変化を望まなくなるからだ。

変化に対応するというのは生やさしいことではない。今までの安楽や慣れを捨てて、慣れないことを新しく始めなければならない。それは苦しいことでもある。

だから、時代が変わるときは常に今までの権益を守る人間と、新しい時代を代表する人間が、互いに壮絶な叩き合いをする。そして、社会が荒れていく。

対立が限界を突破して、物理的な衝突を引き起こす場面も起きていく。そんな対立の中で、国が変わるか変わらないかの分岐点がやってきて、国の命運が決まっていく。

環境が変わっているのに変化するということができなかった国も当然あるわけで、そうした国は歴史の波に飲まれ、そのまま衰退し、滅亡してしまう。

歴史はそうやって国の興亡が繰り返されてきた。

国というのは、いつまでもそこにあるわけではない。国が支えていた民族が滅びると、その土地は異国民が居座ってまったく違う国をスタートさせる。

滅んだ民族の国は歴史から抹消され、人類の長い歴史の中で「なかったこと」になる。


「環境」が変わりつつあるのを人々が自覚する

現在、世界のいろんな地域で「環境」が変わりつつあるのを人々が自覚するようになっている。

中東も、アジアも、欧米も、中南米も、アフリカも、ほぼすべてのブロックで、今までとは違う異質な環境の変化が生み出されている。

たとえば、中東ではシリアからイラク一帯が殺戮の大地と化して巨大な難民が生まれるようになった。

北アフリカのイスラム諸国も2011年の民主化デモから混乱が吹き荒れており、エジプトもリビアも、今や無法地帯のような様相と化している。

中東や北アフリカに地理的に近いユーロ圏は、こうした中東の混乱とは無縁でいられなかった。多くの難民がユーロ圏になだれ込んで「環境」を大きく変えている。

アジアは、中国が周辺国を激しく動揺させている。膨張主義で周辺国と軋轢を生み、その流れが東南アジアや日本を襲いかかり、「環境」を大きく変えている。

現代は資本主義なので、経済環境の変化が変わるとすべての国の環境が変わり、何らかのショックがドミノ倒しのように世界に波及していく。

中南米は中国経済に依存してきた国だが、こうした国も中国の経済成長が止まったと同時に「環境」が激変し、経済危機に瀕している。

ブラジルやベネズエラを筆頭に、いくつかの国は国家崩壊、経済崩壊がいつ起きてもおかしくないような状況になってしまっている。

アメリカはドナルド・トランプという新しい大統領を迎えたが、政治的な混乱は深まっていく一方である。


後戻りできない「環境の変化」が日本を直撃

すでに後戻りできない「環境の変化」が起きている。全世界が、今までとは違う激変に巻き込まれており、否が応でも環境の変化に対応せざるを得なくなっている。

日本もアジアを巡る激変に巻き込まれている。

中国・韓国・北朝鮮の言動を見ても分かる通り、これらの国々は明確に日本を敵国として照準を定めており、日本の侵略を虎視眈々と狙っている。

そんな中で、これらの特定アジア3ヶ国の工作員が日本に武力を持たせないように安保関連法案やテロ等準備罪に激しく反対し、マスコミから政治家までを動員して激しい反対工作を繰り広げている。

日本はスパイ天国の国であり、各国の工作員が好き勝手に日本で工作活動に手を染めており、そういった工作活動に日本は激しく翻弄されている。

周辺の環境が危険になっているのに、日本に環境の変化に対応させないようにしているわけで、これは明確な「日本滅亡工作」をしていると言ってもいい。

環境が危険な方向に変化しており、日本も侵略の対象にされている以上は、日本も「変わらなければならない」のである。

平和を唱えていれば平和になるというようなお花畑の精神構造から抜け出し、特定アジア3ヶ国から日本を防衛できるような環境に持っていかなければならない。

生き残るためには変化に対応できる国になるしかないわけで、それこそが日本の生き残る道なのだ。

変化に対応できなくなったとき、どんな国でも崩壊の危機に瀕してしまう。

そういった意味で、日本は国が存続できるかできないかの瀬戸際にあると言ってもいい段階に来ている。世界を巡る「環境の変化」は留まるところを知らず、日本もまたそうした激変に巻き込まれている。

変わらなければ取り残される。取り残されてしまうと、やがて国家の滅亡がやって来る。戦後183ヶ国もの国が消滅したが、絶対に次の消滅国家を日本にしてはならないのだ。もっと強い危機意識を持たなければならない。

変わらなければ取り残される。取り残されてしまうと、やがて国家の滅亡がやって来る。戦後183ヶ国もの国が消滅したが、絶対に次の消滅国家を日本にしてはならないのだ。もっと強い危機意識を持たなければならない。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/06/20170624T1732360900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c26

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
27. 中川隆[-13798] koaQ7Jey 2018年7月31日 19:57:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

価値感を共有しない国家、集団、人間と分かり合えると思ったら大間違いだ


2017年3月に入って、中国が事実上の制裁を韓国に課すようになっている。なぜか。韓国が高高度ミサイル防衛システム「THAAD(サード)」を配備しようとしているからだ。

これはミサイル攻撃に対する防衛システムなのだが、これが配備されると北朝鮮のミサイルどころか中国のミサイルまでもが防衛されることになる。

中国は以前より韓国にTHAADミサイルの配備は絶対に認めないと通告していたのだが、韓国はアメリカには早く配備しろと命令されていた。

結局、コウモリ外交のツケで板挟みになった韓国は、アメリカの命令の方に従うことに決めたのだが、それは中国を蹴ることでもあった。だから、中国は激怒して韓国を追い込んでいるのである。

中国のやり方は傲慢だが、日本は韓国に対する扱いはこの中国に学ぶ必要がある。韓国のような、すぐに裏切り、約束を守らず、価値感を共有しない国家は、中国のように有無を言わさない「制裁」や「報復」によって関係を断ち切らないといけないのである。

韓国は反日を繰り広げている。あちこちに「嫌がらせ像」を立てて日本を嘲笑している。このように価値感を共有しない韓国に対しては、日本こそが中国のように報復で返さなければならないのである。岸田文雄外相はすぐにそれをすべきだ。


「価値観を共有しない」とは、このようなことだ

価値感を共有しない国家、集団、人間と分かり合えると思ったら大間違いだ。絶対にそれはない。結果的には関係はうまくいかない。無理に一緒になっても、常に同床異夢であり、呉越同舟である。

この事実を認識するのは重要だ。

人間関係の軋轢や問題は、そのほとんどが「価値観を共有するかしないか」だ。相手が同じ価値観を持っていないと、どんなに長い時間一緒にいても必ず破綻が待っている。

自分の譲れない部分で価値観を共有していないと、一緒にいられない。個人でも、グループでも、民族でも、国家でも、重要な部分で価値観が共有されいないと必ず関係は壊れる。

「価値観を共有しない」とは、具体的にどのようなケースが考えられるのか。日本人の一般的な性格を元に考えれば、いくつもの例が挙げられる。

たとえば、日本人は自立心が高い。生活でも経済問題でも、その多くは他人に迷惑をかけず、自分で何とかしようと努力するし、困難にも耐える人が多い。

そうすると、依存心が強く、何でもかんでも他人を利用しようと考える民族とは「価値観を共有しない」と言える。

日本人は黙々と「すべきこと」をする。他人がどうであれ、自分のやることはしっかりとやる人が多い。ある意味、これも自立心の高さから生まれている。

そうすると、すべきことをせず他人に期待し、裏切られると恨んだり非難するような民族とは「価値観を共有しない」と言える。日本人には合わないのだ。

日本人は、それぞれ他人には他人の考え方があることを理解する。他人と意見が違ったり、思想が違ったりしても、できる限り相手を許容する人が多い。

そうすると、相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思って頭ごなしに批判してくるような民族とは「価値観を共有しない」と言える。

日本人は、すぐに目の見えるような成果がでないことでも、長い目で取り組み、少しずつ効果を生み出せるように努力する。他人が見ていなくても責任を持って取り組む人が多い。

そうすると、すぐ目に見える成果をあげようと行動し、効果が出ないと分かると、さっさと見捨てて顧みないような民族とは「価値観を共有しない」と言える。

日本人は、見栄や虚栄心よりも身の丈に合った生活や考え方を好む。うわべを飾り、外観を取り繕い、他人に良く思われようと過剰な努力をしたところで、内面が伴っていないと意味がないと考える人が多い。

そうすると、整形手術でも嘘でも詐欺でも騙しでも何でもいいからうわべだけを飾ろうとするような民族とは「価値観を共有しない」と言える。


日本と「価値観を共有しない」民族が存在する

日本人は、個人的な約束から公的な約束まで、たとえ自分が損をかぶることになっても、責任を持とうとする人が多い。いったん約束したことはきちんと果たそうと考える。

そうすると、自分の都合によって約束を守らなかったり、前に言ったことを翻したり、約束などした覚えはないと言い張るような韓国人のような民族とは「価値観を共有しない」と言える。

日本人は、物事を徹底して取り組み、綿密さや正確さをできる限り保障しようとする人が多い。また、そうやって物事に取り組むことに誇りを感じている。

そうすると、物事には適当に取り組み、問題が出たら責任を他者に押しつけ、それでいて最初は「何でもできる」と根拠もなく言うような韓国人のような民族とは「価値観を共有しない」と言える。

日本人は、信頼されることや信用されることをモットーとして取り組み、そのために地道な努力をする人が多い。信頼を得るには長い時間がかかる。しかし、その時間は無駄だとは思わない。

そうすると、金のためなら、嘘でも裏切りでも詐欺でもゆすりたかりでも何でもするような韓国人のような民族とは「価値観を共有しない」と言える。

日本人は、事実関係が間違っていると謝罪し、同じ間違いが起きないように物事を改善しようと考える人が多い。自分の感情よりも、事実を優先する。

そうすると、都合が悪くなると泣き叫び、ごまかし、逆切れし、被害者を装ったりするような韓国人のような民族とは「価値観を共有しない」と言える。

日本人は、他人に対する思いやりや、恩義を忘れない。また、思いやりには思いやりを返し、恩義には報いようと努力しようとする人が多い。

そうすると、思いやりを見せる相手は弱い人間だと考えたり、恩を受けたことをなかったことにし、恩を仇で返すような韓国人のような民族とは「価値観を共有しない」と言える。


関係を断たなければ、問題はますます深刻になる

もちろん、個人間や民族間で、すべての価値観が完全に一致しているというのはあり得ない。

人間はひとりひとり違っており、民族もそれぞれ違っている。文化も違えば、人種も違えば、宗教も習慣も何もかも違う。だから、完全一致を目指すとすべてがうまくいかなくなる。

しかし、根本的な部分で、ある程度の価値観の共有が為されていないと、最初からうまくいかないというのも事実である。

あまりにも価値観が違っていると、どこかで妥協したとしても、他のほとんどの部分が対立してしまって、次から次へと問題が発生していく。

無理に一緒になっても、関係は必ず破綻してしまう。ただ破綻するだけではない。互いに最も不幸な形で関係が破綻するのである。常に同床異夢であり、呉越同舟というのは、そういう意味だ。

したがって、「価値観を共有していない」「今後も共有できる見込みがない」と分かれば、互いに深入りすべきではなく、関係は断絶するか、もしくは必要最小限の関わりにとどめておくしかない。

「価値観を共有していない」というのは、共に生きるのに適していないということだ。生きている世界が違っているのだ。その上、相手が憎悪を向けてくるのであれば、関係は断絶すべきであり、関わるべきではない。

「誰とでも仲良く」というのは幼稚園か小学生低学年の標語であり、それは現実的ではない。うまくいかない関係は、いずれ壊れる。悪化する可能性のあるものは、いずれ悪化する。

日本は八方美人になってあちこちに良い顔をしても仕方がない。「価値観を共有していない」と悟った国とは関係を断たなければ、問題はますます深刻になっていく。

価値観を共有していない相手とは戦略敵に関係を断つというのは、問題を複雑化させないために、とても大切なことだ。

今後、韓国のように価値観を共有していない相手と関係を断てるかどうかで日本の命運が決まる。

日本は、韓国の反日で凄まじく迷惑を受けている。民族の尊厳を貶されていると言っても過言ではない。それならば、なぜ政治家は躊躇しているのか。日本も中国を見習って、さっさと韓国に報復すべきなのだ。

そして、最終的には韓国と一切の関係を断つべきだ。国交断絶と非韓三原則こそが、正しい韓国との付き合い方である。


最終的には韓国と一切の関係を断つべきだ。価値感を共有しない国に遠慮は要らない。国交断絶と非韓三原則こそが、正しい韓国との付き合い方である。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2015/05/20150527T1321560900.html


▲△▽▼

反日国家との関係はマネージなどできないので断交が正しい

「一見、良いことを言っているように見えて、実は裏には別の意図がある」というのは、中国・韓国・北朝鮮のような反日国家が常に使う手口である。

たとえば、「平和を守れ、平和は素晴らしい」というのは、とても美しい言葉だ。人は誰でも平和でいたいし、協調したいと思っている。誰も他人と衝突しながら生きたくない。

しかし、それを反日国家が日本に強要したとしたらどうだろうか。日本の防衛力をゼロにするために「平和を守れ」と諭しているのだから、言うがままに反日国家を信じていると、あっさりと侵略される。

「平和を守る」というのは美しい言葉であり、理想だ。しかし、現実には暴力国家・独裁国家・詐欺国家が日本のまわりに存在するのだから、きれい事など聞いている場合ではない。

反日国家が、あの手この手で日本を侵略しようとするのが現実社会のリアルな姿なのである。

日本の侵略にはいろいろあるのだが、その中のひとつの大きな手法が捏造ファンタジーの歴史プロパガンダを日本に押しつけて「謝罪しろ、賠償しろ、金を出せ」と恫喝したり、「平和を守れ」と叫んで武装解除させる方法だ。

日本はやりたい放題されている。


建前の美しい言葉は、警戒心を解くための手口

「信じ合うのは美しい」というのは間違いない。しかし、簡単に中国・韓国・北朝鮮のような国を信じてしまったら、日本は騙されて終わりだ。

韓国を見ればいい。国と国の約束すら守れない史上最悪の詐欺国家である。

だから、普通の常識を持った日本人であれば、他国を信じたいと思っても、それは「お花畑の理想論だ」と一定の警戒心を持って生きている。

この「警戒心」こそが反日国家にとって、最も邪魔なものだ。だから、反日国家はこのように言う。

「友好関係は美しいのに、日本人は他人を疑って生きている。間違っている。我々を信じなさい」

そうやって彼らは自分を信じさせて、守りもしない合意を結んで金を毟り取っていく。現に、日本は日韓合意で10億円を毟られて合意も反故にされている。

韓国の方は国内で好き放題しているのに、「友好関係は美しい。協力し合うべきだ」と都合の良い建前や理想を日本に押しつけているのは日本をカモにするための手法でしかない。

悪人ほど美辞麗句や理想を語りたがる。その理由は明らかだ。それは、要するに相手から「疑う心」を奪い取るためのテクニックなのである。

どこかのインチキ宗教の教祖も、美辞麗句を語って自分を信じさせている。もちろんそうやって自分を信じさせて、信者の財産を根こそぎ奪うためだ。

建前や美辞麗句を押しつける人間というのは、本当のところを言えば、非常に危険なタイプの人間であることも多い。

問題は、日本人はこの手の手法に弱いということだ。

日本政府も、中国・韓国・北朝鮮から「友好しろ」と押しつけられると友好し、「友好のためには謝罪しろ」と迫られると謝罪し、「謝罪するなら賠償しろ」と凄まれて賠償してきた。

日本政府がそうなら、日本人個人もまた「きれい事」に弱い。赤ん坊の手をひねるように簡単に騙される。日本人は友好を好み、弱者を守りたいという美しい気質があるので、そこを見透かされている。


自分が弱者になりすまして「弱者を守れ」と叫ぶ

生活保護にしてもそうだ。やむにやまれぬ事情で生活が困窮して生活保護を受けている人もいる反面、わざと働かないで生活保護を不正受給をするクズのような人間もいる。

本当に困った人にとって、生活保護は一縷の望みであるにも関わらず、それを不正受給する一部のクズのために生活保護というシステムは崩壊の危機に瀕している。

こうした生活保護に寄生する悪人どもは、自分が弱者になりすまして「弱者を守れ」と叫ぶ。

よくよく考えれば、本当の弱者というのは、自分が弱者であることを恥じてそれを隠そうとする。間違えても「自分は社会的弱者だが、世間は自分を守れ」と叫ばない。

そんなことを叫んで社会運動している暇があるのなら、一日でも早く仕事を見つけてまっとうに暮らせるように努力する。あるいは、心情的に、世間に迷惑をかけないように慎ましく目立たないようにする。

しかし、弱者を装ってタカリをする人間は逆だ。

「弱者を守れ」と声高に叫び、「弱者の人権を保護しろ」と役所の職員を恐喝し、もっと金をよこせと声を荒げて要求する。弱者という立場にあぐらをかいて、「保護しないのは差別だ」とわめいて、上から目線で高飛車に金を要求する。

「弱者を守る」というのは、当たり前のことであり、これは誰も否定することができない。だから、弱者を装っている悪人は、ことさらに建前や理想を他人に語って金を奪い取る。

「人を信じろ」「弱者を守れ」という正論は、悪人の手にかかるとそれ事態が相手から金を毟るための「ワナ」となる。それは、正論を無理やり相手に押しつけて、自分の都合の良いように相手を動かす手法に過ぎない。

宗教ビジネス、弱者ビジネス、人権ビジネスというのは、こうした「理想の押しつけ」「善意の押しつけ」によって成り立っている。

それを国単位でやっているのは韓国である。この国はありとあらゆる問題にケチをつけて自分が被害者だと言い張り、事あるごとに「謝罪しろ、賠償しろ」とわめき、合意を結んでも平気で破る。


悪人が善人に見え、善人が悪人に見える理由

「友好関係は美しい」という人と、「騙されるな。友好関係は破棄しろ」という人がいたら、どうしても「友好関係は美しい」というメッセージを発した人の方に好感が集まる。

「友好関係は美しい」と言っている人は、一見すると悪人に見えない。

悪人どころか善人のように見える。たとえ、友好関係を結んでから「友好を壊したくなければ謝罪しろ、賠償しろ」という邪悪な魂胆があったとしても人格者に見える。

逆に「騙されるな。友好関係は破棄しろ」と言っている人は、邪悪で心が狭い人のように見える。

たとえ反日国家の友好に裏があると分かっていて、日本を守りたいと思うがゆえの発言であっても、そのメッセージからはどうしても偏狭な悪人のような印象に見える。

悪人の方が善人に見えてしまうというのは、別に不思議なことではない。悪人は信用されなければ商売にならないから、必要以上に信用されるために外見を飾り、言葉を飾るからだ。

たとえそれが嘘でも、そのように振る舞っていれば人々が騙されることを悪人は知っている。

だから内面が真っ黒な人間ほど、外見を飾って飾って飾りまくる。美辞麗句を語り、善意を声高に要求する。そんな人間こそが危険なのである。

もう日本人は分かったはずだ。

「平和を守れ」も「友好関係は美しい」も、邪悪な人間や国家が言うと、そこには裏があるのだ。「騙した方と騙された方では、騙される方が悪い」とうそぶく国民や国家が美辞麗句を言うのはワナなのである。

美辞麗句に騙されてはならない。

中国・韓国・北朝鮮は反日国家であり、すでに日本の敵国と化している。歴史は捏造し、何の約束も守らない。ただ、日本を責め立て、日本を貶め、日本を崩壊させようとしている。

特に韓国は許せないほど卑劣だ。そうであれば、日本人はもう韓国と関わるべきではないというのは誰でも分かる。反日国家との関係はマネージなどできない。

相手にして騙されるくらいなら、完全に関係を断ち切ってしまうのが正しい。そして、それは政府だけに突きつけるのではなく、日本人ひとりひとりが肝に銘じるべきなのだ。個人も「非韓三原則」をすべきなのである。


相手にして騙されるくらいなら、完全に関係を断ち切ってしまうのが正しい。そして、それは政府だけに突きつけるのではなく、日本人ひとりひとりが肝に銘じるべきなのだ。個人も「非韓三原則」をすべきなのである。
http://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/12/20171229T1755460900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c27

[リバイバル3] アホが書いた日本国憲法 _ 護憲運動はCIA・中国・朝鮮工作員が扇動していた 中川隆
42. 中川隆[-13797] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:07:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

<原子力委>プルトニウム削減明記 再処理工場の運転制限へ
7/31(火) 14:19配信 毎日新聞

 内閣府原子力委員会は31日、プルトニウムの利用指針を15年ぶりに改定し、日本の保有量を減少させると初めて明記した。新指針では、建設中の再処理工場(青森県六ケ所村)でのプルトニウム製造を原発で使う分までしか認めず、運転を制限する。電力会社には連携して利用可能な原発で消費し、着実な削減につなげるよう求めた。核不拡散の観点から米国を含む国際社会が日本の保有状況を懸念しており、払拭(ふっしょく)に努める。

 原子力委員会は日本の原子力政策の長期的な方向性を示す役割を持っており、国際原子力機関(IAEA)を通じて新指針を各国に周知する。7月に閣議決定したエネルギー基本計画でも削減を明記している。

 プルトニウムは原発の使用済み核燃料の再処理で生じ、日本は非核国では最多の核兵器約6000発分、47・3トンを保有。電力会社などが国内外で保管する。

 原子力委員会は2003年の旧指針で「利用目的のないプルトニウムを持たない」と定めた。新指針は初めて削減に踏み込んだが、時期や削減量は定めず、保有量の上限は「現在の水準は超えない」とした。

 その達成に向け、21年完成予定の再処理工場の運転計画を国が認可する際、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料として原発で使う「プルサーマル発電」に必要な分までに稼働を制限。さらに電力会社に、これまで再処理を委託し英仏で保管する36・7トンについて連携、協力して削減するよう要請した。政府は、プルサーマル発電が可能な原発で会社の枠を超えて使ってもらい、全体の削減につなげたい考え。電力会社には毎年、プルトニウム利用計画の公表を求めた。

 日本はプルトニウムの利用目的に発電用資源として再利用する核燃料サイクルを掲げ、当面はプルサーマル発電で用いるとしている。しかし福島第1原発事故の後、同発電の原発の再稼働は計4基にとどまり、消費は進まない。再処理工場がフル稼働すれば毎年、保有量は最大約8トン増える。その全ての消費には原発16〜18基が必要とされ、現状では再処理工場の稼働の大幅制限が避けられない情勢だ。【岡田英】

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/703.html#c42

[昼休み54] 阿修羅掲示板は中国のネット工作員に乗っ取られた 中川隆
28. 中川隆[-13796] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:12:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017年9月29日 民進党が支持されなかった理由
From 施 光恒(せ・てるひさ)@九州大学

民進党が、事実上、解党してしまいましたね。

政党はどこでも、独自の世論調査や票読みをし、選挙結果の予測を立てるといいます。民進党も、おそらく独自の調査をした結果、このまま選挙戦に臨めば壊滅的な打撃を受けると考えたのだと推測します。

「民進党としては選挙に出ず、公認候補も立てない。希望する民進党議員は希望の党からの公認を得て出馬してよい」という民進党執行部の奇妙な決定は、このままではどのみち、民進党に未来はないと考えた末の苦渋の選択なのでしょう。

民進党は、2012年末に政権から滑り落ちて以来、一向に支持率の回復が見られませんでした。国民一般の信頼をすっかり失ってしまっていました。

民進党が結局、国民一般の支持を得られなかった一番の原因は、民進党から、愛国心、つまり日本の国家や国民のことを心から思う気持ちを感じられなかったことだと思います。

この点について私は、今年7月、蓮舫・前民主党代表が自身の二重国籍問題に関する会見を行った後、『産経新聞』の記事で次のように書きました。(「蓮舫氏会見 国民を不幸にする民進党」(コラム【国家を哲学する 施光恒の一筆両断】『産経新聞』(九州・山口版)2017年7月19日付))
http://www.sankei.com/politics/news/170719/plt1707190055-n1.html

「…… 蓮舫氏の二重国籍問題についての会見を見て、民進党が支持を得られない理由が改めてよくわかりました。第一の理由は、やはり国籍や愛国心、日本への帰属意識などのナショナルなものを、蓮舫氏や民進党が重視しているように感じられないことでしょう。民進党は、安全保障や経済などに関して、日本国民のことを常に真剣に考え、命がけで働いてくれるのか、十分に信頼できないのです。

…… 民進党は野党であるからこそ愛国心や帰属意識を強調する必要があります。野党は時の政権を批判します。政権批判が広範な支持を集めるには、その中身が国内外の特定の政治勢力や特殊なイデオロギーからではなく、国家・国民を真摯に思う気持ちから出ているものだと国民に示さなければなりません。二重国籍問題の経緯をみるかぎり、蓮舫氏や民進党には、その意思や意欲が感じられません」。

ここで書きましたように、民主政治の質を高めるためにも、政党や政治家が確固たる愛国心の持ち主だと示すことは大切なのです。

繰り返しになりますが、野党にとってもそれは同様です。野党の仕事は、時の政権や政策の批判です。その欠陥を指摘し、国民に広く知らしめ、より真っ当な政治へと導くことです。

国民一般が野党の批判に耳を傾け、それを真剣に受け止めるようにするには、批判が、外国勢力の影響や党利党略、偏ったイデオロギーなどからではなく、日本という国家や国民の将来を一心におもんぱかる気持ちから出ているのだと国民一般が納得できるようにしなければなりません。

多くの国民が、野党も日本を愛し、国家・国民の行末を真剣に考えているのだと確信できない限り、野党の政権・政策批判は国民一般には届かないのです。

これはちょうど、自分自身のことを本当に思ってくれてのことだという確信を持てない限り、人は他者からの批判や忠告をあまり傾聴する気にならないのと同じです。

民進党は、前身の「民主党」から名前を変えたものの、やはり民主党時代のイメージが悪すぎました。

民主党時代、鳩山由紀夫氏の「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」発言とか、「国というものがなんだかよくわからない」発言、あるいは菅直人氏や前原誠司氏の外国人献金問題などがありました。また、赤松広隆氏は、民団に対して、選挙運動を手伝ってもらったみかえりに外国人地方参政権の実現にまい進するという発言もしています。

こういう例は枚挙にいとまありません。「民進党」と名前を変えた後でも、今度は、蓮舫氏の二重国籍問題が出てきますし、この問題で騒がれていたにもかかわらず蓮舫氏を党の代表に選んでしまいます。結局、民進党は、国を大切に思っていないのではないかという国民の疑念をさらに深め、信頼を回復できなかったわけです。

上記の『産経新聞』の記事では、私は結びとして次のように書きました。

「民進党は遠からず解党に向かうのではないでしょうか。…… それは妥当な帰結でしょうが、日本の民主政治の発展のためには、健全な野党勢力、リベラル勢力はやはり必要です。日本の国家・国民の将来を真に思う、愛国心を備えたリベラルな政治家や政党の新たなる登場に期待します」。

正直なところ、私が思ったよりもだいぶ早く民進党は実質的「解党」に至ってしまったわけですが、「日本の国家・国民の将来を真に思う、愛国心を備えたリベラルな」政党というのは、やはり、なかなか現れないでしょうね。そもそも現状では、与党のほうもそれほど信頼できないのが残念なところですが。
https://38news.jp/politics/11126

2017.7.19 【国家を哲学する 施光恒の一筆両断】
蓮舫氏会見 国民を不幸にする民進党
http://www.sankei.com/politics/news/170719/plt1707190055-n1.html

記者会見する民進党の蓮舫代表=18日午後、東京・永田町の民進党本部(酒巻俊介撮影)


 18日夕方の蓮舫氏の二重国籍問題についての会見を見て、民進党が支持を得られない理由が改めてよくわかりました。第一の理由は、やはり国籍や愛国心、日本への帰属意識などのナショナルなものを、蓮舫氏や民進党が重視しているように感じられないことでしょう。民進党は、安全保障や経済などに関して、日本国民のことを常に真剣に考え、命がけで働いてくれるのか、十分に信頼できないのです。

 以前も本欄で書きましたが、民進党は野党であるからこそ愛国心や帰属意識を強調する必要があります。野党は時の政権を批判します。政権批判が広範な支持を集めるには、その中身が国内外の特定の政治勢力や特殊なイデオロギーからではなく、国家・国民を真摯(しんし)に思う気持ちから出ているものだと国民に示さなければなりません。二重国籍問題の経緯をみるかぎり、蓮舫氏や民進党には、その意思や意欲が感じられません。

 先日の会見では、蓮舫氏は何度も「共生社会」「多様性」という言葉を使いましたが、それに関しても、蓮舫氏は本当に国民の広範な支持を得ようという気があるのか疑問に思いました。「共生社会」「多様性」といった言葉は最近、流行していますし、公然と批判しにくいものになりつつありますが、多くの日本人は、これらの言葉に理想と同時に不安も感じています。「共生社会」「多様性」といった美辞麗句の下、日本は移民国家になってしまわないだろうか、欧州のようにテロが頻発する国になってしまうのではないか、外国人の単純労働が解禁され賃金水準が低下しないだろうか。いずれも現実的かつ妥当な不安です。

会見で蓮舫氏は、国籍の有無に基づく妥当な区別を、人種や性別、民族的出自などによる不当な差別と一緒くたに扱い、国籍を問題にすること自体を「差別」だと否定した。そんな印象を受けました。多くの人々は蓮舫氏の態度に懸念を覚えたはずです。蓮舫氏の言い方であれば、国籍の有無に基づく政治上の区別の必要性を訴えること、例えば、外国人への参政権や各種の社会保障受給権の付与について疑問を投じることや、移民受け入れに対する反対論を展開することが、すべて差別やヘイトスピーチとされてしまうのではないかという懸念です。民進党の描く「共生社会」や「多様性」が実現した日本は、日本人が息をひそめて暮らさなければならない国になってしまうのではないかと憂慮してしまうのです。

 本当に「共生社会」「多様性」といったリベラルな理念を日本で広め、実現したいのであれば、こうした一般的懸念をきちんと受け止め、「共生社会」「多様性」という理念を追求したとしても、国民を不幸にすることはない、心配ご無用だと日頃から丁寧に説明し、また実際に懸念解消の具体的方策を模索し提示する必要があるはずです。蓮舫氏の会見からは、「共生社会」「多様性」という言葉は、二重国籍問題に対する疑問や異論を封じ込め、自己防衛を図るための空虚な道具にしか感じられませんでした。

 民進党は遠からず解党に向かうのではないでしょうか。今回の会見を見る限りそれは妥当な帰結でしょうが、日本の民主政治の発展のためには、健全な野党勢力、リベラル勢力はやはり必要です。日本の国家・国民の将来を真に思う、愛国心を備えたリベラルな政治家や政党の新たなる登場に期待します。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/236.html#c28

[昼休み54] 在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる 中川隆
2. 中川隆[-13795] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:15:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-09-28
民進党の議員がうごめいている限り、希望などどこにもない

民進党は日本最悪の政党であり、その議員もまた最悪のメンバーが揃っている。だから、このような人間どもをことごとく落とすのが選挙の大義である。


民進党が離党ドミノに見舞われて大混乱に陥っているのだが、この党が崩壊していくのは必然でもある。なぜなら、民進党はまったく日本の役に立たない政党であり、有害であり、危険だからだ。

民進党は自民党の邪魔しかしない政党である。

北朝鮮のミサイルが飛び交っている中で、まったくそれに関心を寄せず、安倍政権のやっていることを、ただ難癖を付けて真偽を邪魔するだけの存在だった。

政局について語っても、政策について語ることはない。つまり、政権を打倒して日本を混乱させることを狙っているだけであり、日本を良くすることは何も考えていない。

民進党は日本を良くするどころか、日本を破壊することを目論んでいた政党でもある。民主党時代に、何をやっていたのかを見ればそれが分かる。

(「4つの日本破壊工作」を執拗に仕掛けていた民主党政権)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2014/11/20141121T1548520900.html


村田蓮舫はどこの国の誰なのか今でも分からないが、民進党は最初から「二重国籍の容認」と「永住外国人への地方選挙権付与」を目指していた。

これで中国・韓国・北朝鮮のスパイが容易に日本の政治を乗っ取れるように画策していた。


民進党は日本のために活動をしているのではない

「多文化共生を取り入れろ」とわめいていたのも民進党であり、「大量移民を受け入れよ」と言っていたのも民進党である。

民進党の元代表である岡田克也は、EU(欧州連合)が大量移民で大混乱している最中の2016年に「多文化共生を取り入れろ」と言っていた。

「二重国籍の容認」「永住外国人への地方選挙権付与」「多文化共生の促進」「大量移民の受け入れ」をすべて実現したら何が待っているのか、誰でも分かる。

反日国家から大量の移民がやってきて、彼らが数にモノを言わせて自分たちの都合の良い政治家を送り出して、日本の政治を乗っ取り、国を乗っ取ることになる。

民進党はそれをすると言っていた政党なのである。日本人なのかどうかも分からない胡散臭い議員が、日本を破壊するための活動をしていたのだ。

日本のために政治をしているのではない。中国・韓国・北朝鮮のために政治をしている。それが民進党の議員の正体である。

北朝鮮がミサイルを撃って暴走している最中、「北朝鮮と対話しろ」「日本は北朝鮮を刺激するな」と言っていたのも民進党の議員である。

前原誠司は2017年8月29日、これだけ北朝鮮が暴走しているというのに、その最中にまるで他人事のように「北朝鮮とは対話を模索することもしなくてはいけない」と言って、圧力を重視する安倍政権を批判していた。

日本は北朝鮮に国民を拉致されて解決することもできず、ミサイルで国民が不安に駆られている。対話などまったく意味がないことはすでに何十年も前から分かっていることだ。

ここで圧力をかけて北朝鮮を変えていかないと、今度は核ミサイルで恫喝され続けることになる。

2017年9月13日、北朝鮮は日本を名指しして「日本列島の4つの島を、核爆弾で海中に沈めるべきだ」と威嚇したのではなかったか。

それなのに、「対話を模索」などと今ごろ言っているのが前原誠司という人間である。


前原誠司や蓮舫。薄気味悪い議員だらけの民進党

「外国人参政権」を臨み、「夫婦別姓」を賛同している前原誠司は韓国にも北朝鮮にも甘い男だ。

「日朝友好議連」に参加し、「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」にも参加している。

京都で焼肉屋を営む韓国人、チャン・オクプンという名の年配女性を大臣室のイスに座らせて記念撮影をしていたのも前原誠司だ。

前原誠司はこの女を「お母さん」と呼んでいるのだが、この女は北朝鮮の組織「朝鮮総連」に所属している女で「外国人参政権獲得運動」を進めていた。

さらに週刊文春は9月21日号で前原誠司が北朝鮮の接待係の女と観光地・妙香山で親密に身体を寄せ合って戯れている写真をスクープしている。

この男の裏側では常に韓国や北朝鮮の人間が顔を出す。

民主党時代から、前原誠司は北朝鮮のスパイではないかとも言われていたが、こんな男が民進党の代表をしているのだから、いかに危険なのか分かるはずだ。

この前原誠司が現在の民進党の代表をしているのだから、民進党がいかに胡散臭い政党なのか推して知るべしだ。

そもそも、前原誠司の前任の村田蓮舫からして、どこの人間なのか分からない薄気味悪い議員である。

村田蓮舫は自分の国籍の説明を二転三転させてうやむやにしたので、今でも日本人は村田蓮舫がどこの誰なのか分からないままだ。

インターネットでは『国籍喪失許可証7つの疑惑』が村田蓮舫に突きつけられているが、村田蓮舫はそれに答えようとしないし、マスコミもまったく報じない。

(村田蓮舫の『国籍喪失許可証7つの疑惑』を報じないマスコミ)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html


民進党に関わっていた人間を落とすことが重要だ

民主党は戦後最悪のマニフェスト詐欺政党であり、売国政党であり、反日政党でもあった。2009年から2012年までの3年間で、日本を大混乱させて国民に見捨てられた。

もはや民主党という名前では何もできないと思ったこの反日政党の議員たちは、2016年3月17日に名前を「民進党」に変えてネームロンダリングした。

民主党という名前が悪評にまみれて勝負できなくなったので、名前を変えて「自分たちは民進党で民主党は関係ない」というスタンスを取ったのである。

犯罪者がよくやる手口だ。いくつも名前を持っていて、ひとつの名前が都合悪くなったら別の名前に乗り換えていく。そして、「名前が違うから関係ない」と言い逃れる。

都合が悪くなったら、いつでも名前を捨てる。

こういう姑息でインチキなスタンスでやってきたのが民進党なので、ここの議員たちはいつでも同じことをする。

民主党という名前が駄目になって民進党にして、民進党というという名前が駄目になったらまた違う名前に鞍替えする。

次はどうするのか。民進党という名前で勝てないと考えた民進党の議員たちは、自分は民進党とは関係ないという顔をして別の名前の政党で立候補することになる。

たとえば、一部は「希望の党」みたいな名前の党に潜り込んで、民進党とは関係ないという顔をするし、他の一部は新しい何かの泡沫政党でも作って、やはり民進党とは関係ないような顔をして選挙に臨む。

犯罪者がいくらでも名前を使い捨てするように、民進党の議員たちも政党を使い捨てにして、議員報酬を貪り食って反日しながら生きていく。

民進党は日本最悪の政党であり、その議員もまた最悪のメンバーが揃っている。だから、このような人間どもをことごとく落とすのが選挙の大義である。

(次の選挙の大義は「反日の議員を絶対に落選させること」だ)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170925T1456020900.html


民進党に関わっていた人間は落とす。それが日本を変えていくための一歩である。民進党の議員がうごめいている限り、希望などどこにもない。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170928T1735040900.html


2017-09-25
次の選挙の大義は「反日の議員を絶対に落選させること」だ


アメリカの株式市場は2008年のリーマンショックで衝撃的な大暴落に見舞われたのだが、日本の株式市場もアメリカと一緒につるべ落としの暴落となった。

この大混乱はずっと尾を引くのだが、アメリカが混乱を収束させたのは2009年の終わりあたりからである。2010年に入ってからは暴落した株式はどんどん回復して、2011年には早くもリーマンショック以前に値を戻した。

ところで、リーマンショックの震源地とは遠かったはずの日本はどうだったのか。

リーマンショックの激震が収まったのは、やはりアメリカと同じ2009年の終わりあたりである。ところが、ここから日本はアメリカと対照的な動きを見せるようになった。

日本の株式市場はまったく元に戻らず、元に戻るどころかどんどん低迷していったのである。この低迷は2012年までずっと続いていた。

本来であれば、サブプライムローンに関わっておらず、バブル崩壊の震源地でもなかった日本はアメリカよりも早く立ち直っていなければならなかった。

それなのに、なぜこの2009年から2012年まで日本は地獄のような経済低迷を迎え、地を這い回っていたのか。


2009年から2012年の地獄の経済低迷は誰の責任か?

理由は言うまでもない。日本では2009年から2012年まで民主党が政権を取っていて、この政権によって政治も経済も大混乱に見舞われてしまったからである。

民主党政権が下野して第二次安倍政権が本格的にスタートした2013年から株価が怒濤の如く上昇していったのを見ても、それが分かる。

日経平均株価が2008年の後半に1万円割れしたのは、アメリカのサブプライムローン問題とリーマン・ショックがあったからだ。それはアメリカと世界経済の問題であり、日本の問題ではなかった。

しかし、2009年から2012年の日本の経済低迷は、世界経済やリーマンショックは関係ない。この時期の地獄は、民主党政権の問題だ。

民主党が稀に見る信じがたいまでの「無能集団」だったので、それがゆえに日本は這い上がれなかった。

民主党の党首だった鳩山由紀夫は全世界から「ルーピー」だと言われて嘲笑されていたし、菅直人は頭の中が空き缶だと言われた。

さらに野田佳彦に至っては、今でも収束できていない原発事故を2012年12月16日に「収束した」と言った信じがたい嘘つき男だった。

こんな無責任な人間どもが政権を取って適当な政治をしていたのだから、回復するはずの株価さえ回復しなかったのは当然だ。まさに株価も景気も「地を這う」状態だったのである。

しかもこの民主党には中国・韓国・北朝鮮の息のかかった工作員が大量に紛れ込んでいて、意図的に日本の破壊を目論んでいたのだった。

円高も、日本企業に大きなダメージを与えて中国・韓国の企業を躍進させるものだったし、東日本大震災の復興予算が食い物にされて韓国に流れていたという実態もあった。

さらに瀕死になっている日本経済をよそに、韓国のために日韓通貨スワップさえ積極的に結ぼうとしていた。


日本は安倍政権によって間一髪で助かったのだ

民主党はマニフェストを掲げて「あれもする、これもする」と国民に約束して政権を奪い取ったのだが、ことごとく約束を破っていった。

マニフェスト詐欺という言葉も生まれたが、国民に「詐欺だ」と言われるほど民主党政権はひどかったのだ。

埋蔵金があると言ってなかったし、天下りを許さないと言って郵政三役を天下りさせたし、赤字国債を抑制すると言って過去最大の赤字国債を発行したりした。

逆にマニフェストに入っていないことには、力を入れて推し進めようとしていた。民主党政権はマニフェストにはなかった「何」をしようとしていたのか。

朝鮮人学校無償化、外国人地方参政権、人権侵害救済法案、外国人住民基本法、夫婦別姓等である。まさに反日政策のオンパレードだった。

しかしながら、マスコミの民主党絶賛の声に洗脳されて多くの日本人が2010年に入ってもまだ民主党を支持していた。

この時点で、私はもう日本は終わりだと確信して、資産の半分はドル建てのアメリカの株式、残りはゴールドに変えて、日本円をなるべく持たない方向に切り替えた。

さらに2012年の初頭にはもう一度考え方を変えた。この時にゴールドをすべて売却し、資産のほぼ90%をアメリカの多国籍企業に投資して現在に至っている。

日本の景況感の悪化、異常な円高、株式市場の低迷は、すべて民主党の売国のせいだった。

だから、2012年12月16日に民主党政権が崩壊して自民党政権が復活したとき、日本がリセットされたと気付かなかった人はほとんどいない。

もし、第二次安倍政権が生まれていなかったら、日本は確実に崩壊していたのは間違いない。日本は安倍政権によって間一髪で助かったとも言える。


次の選挙の大義は「反日議員を落選させること」だ

安倍政権にも欠点はある。相変わらず消費税を増税すると言っているし、守られもしないのに韓国と日韓合意をして翻弄されたりしている。報復外交もしない。韓国と断交もしない。

中国・韓国・北朝鮮は反日国家であり、日本にとって危険極まりない存在であるのはすでに明確になっている。にも関わらず、国内に大量の工作員が紛れ込んで工作活動をしているのを放置し続けている。

北朝鮮も日本の上空を横切ってミサイルを飛ばし、「核兵器で日本の4つの列島を海へ沈める」と恫喝しているのに、いつも遺憾の意を表明するくらいでうやむやにする。

国内には北朝鮮の工作機関である朝鮮総連が堂々と存在しているのに、まったく手をかけない。

パチンコという違法ギャンブルが街中に林立して日本人をギャンブル依存症に陥れ、その利益が北朝鮮のミサイルの資金源になっているのにこれも見て見ぬフリをしたままだ。

おおよそ、反日国家には何もできていないのが安倍政権である。しかし、それでも自ら売国していた民主党政権とは100倍も200倍も良い政権であると評価できる。

再び政権交代するというのは絶対にあり得ない選択肢であり、特に民進党みたいな政党に期待をかけるというのは、まわりを巻き込んで自殺すると言っているのと同じである。

民進党の前代表だった村田蓮舫は、どこの国の誰なのかまったく分からないままだし、現在の代表である前原誠司は北朝鮮の女性と親しく付き合っているのが週刊紙でバラされている。

民進党はすでに民意を失っており、支持率も8%かそれ以下くらいしかない泡沫政党になりつつあり、次々と離党者が沸いて出て党内はガタガタだ。

まだこんな政党が残っているというのがどうかしている。

次の選挙でやらなければならないのは、日本を混乱させることしか能がない民進党や反日議員をことごとく選挙で落とすことである。

次の選挙の大義は「反日議員を落選させること」である。これ以上に大切なことは他にない。

安倍政権は日本にとって重要な政権である。もし、第二次安倍政権が生まれていなかったら、日本は確実に崩壊していたのは間違いない。日本は安倍政権によって間一髪で助かったとも言える。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170925T1456020900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html#c2

[昼休み54] 在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる 中川隆
3. 中川隆[-13794] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:16:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2014-11-21
「4つの日本破壊工作」を執拗に仕掛けていた民主党政権

2014年11月21日、衆院は解散され、これによって日本は12月2日公示、12月14日投票の日程で選挙に入る。

自民党の対抗馬は民主党だ。民主党は日本人の信頼を失って2012年12月に散っていったが、この危険な政党はまだ一定の勢力を保ちながら生き残っている。

民主党が「日本壊滅」を狙っていたのは、ほぼ間違いのない事実として検証されつつあるが、マスコミはこの政党の真の目的をまったく報道しなかったので、日本人の中にはまだ民主党を支持する人間が残っている。

この政党は不思議なことに日本人よりも中国・韓国に利するような政策ばかりを取っていた。すべてを、その方向にねじ曲げるために存続していたとも言える。

民主党が行おうとしていた売国は取り上げればキリがないほどあるが、特徴的だったのは、「背乗り(はいのり)に優しい環境作り」をしていたということだった。

背乗り(はいのり)に優しい環境作りとは、いったいどういうものだったのか。恐らく、これからも手を変え、品を変えて主張されるものであると言えるので、いくつかの手口を確認してみたい。


(1)「政治」の背乗りを容易にする環境づくり

民主党は「二重国籍の容認」と「永住外国人への地方選挙権付与」を目指していたが、これは2つ合わせると「政治の背乗り」が可能になる。

外国人が、自国の国籍を捨てないまま日本の国籍を取る。その外国人に地方選挙権を付与する。そうすると、外国人も政治家を選んだり、政策を選ぶことが可能になる。

そして、そこに「大量移民」が実現すると、どうなるのか。政治は「数」なのだから、大量移民で外国人が政治を乗っ取ることができる。すなわち、「政治の背乗り」が実現することになる。

その外国人が日本の国益を考える外国人、日本を愛する外国人であればいいかもしれないが、日本に入ってくる外国人の圧倒的多数は中国人・韓国人である。

この両国は反日を標榜しているが、反日の民族が大量にやってきて、彼らの二重国籍を認め、選挙権を与えると、当然、日本人の利益ではなく、中国・韓国に都合の良い政策が行われることになるのは当然だ。

大量移民は実現に向けて動いていたのだろうか。

もちろんだ。民主党の各議員は「1000万人移民受け入れ構想」というものを政権を取るずっと以前から検討していたのはよく知られている。

民主党は、粛々とそれを実現しようとしていた。


(2)「歴史」の背乗りを容易にする環境作り

韓国人が世界中に押し付けている「従軍慰安婦問題」は、捏造で成り立って日本人を完全に悪人にする韓国側の策謀であることは多くの日本人が気付くようになった。

しかし民主党は、この従軍慰安婦問題についてそのまま認め、謝罪と賠償をしようとしていた。さらに、国会図書館に戦争犯罪研究機関を設置しようとしていた。

戦争犯罪研究機関とあるが、その実態は従軍慰安婦は日本軍がやったのだというものを押し付けるものだ。これを「恒久平和調査局の設置」として、鳩山由紀夫が法案を出していた。

要するに、捏造で作られた「従軍慰安婦問題」を事実として日本人に誤認させようとして、国会図書館という権威から落とそうとしていた。

これはつまり、「歴史の背乗り」を容易にするための環境作りだった。

さらに、教科書検定も廃止し、中韓との共同教科書を作ろうとしていた。分かるだろうか。教育からも「歴史の背乗り」をしようとしていたのだ。

日本の教育を「支配」しているのは日教組だが、この日教組を支配しているのは、民主党の輿石東(こしいし・あずま)という男だ。


(3)「天皇」の背乗りを容易にする環境作り

日本の象徴は「天皇」だが、民主党は「女性宮家創設」を目指していた。これは何をしたかったのか。まず、女系皇族から女系天皇の誕生が可能になるようにするものだった。

女系天皇が誕生したら、何か問題があるのか。

女系天皇が誕生し、この女系天皇に中国人・韓国人の夫を持たせたら、一瞬にして「天皇家の背乗り」が完成する。

子供が産まれて通常の男系天皇に戻して、以後、中国人・韓国人と結婚していけば、日本の象徴である「天皇」は、中韓の血筋となっていくのである。

もっとも、男系天皇に中国人・韓国人の「なりすまし日本人」と結婚させても同じことが可能なので、いずれは天皇家も乗っ取られて背乗りされるのは時間の問題かのかもしれない。

今でも「天皇」の背乗りは可能だが、女系天皇になると、より乗っ取りが容易になる。

民主党は、この「天皇の背乗り」も画策していたことは、よく覚えておいた方がいいかもしれない。


(4)「国籍」の背乗りを容易にする環境作り

民主党だけではなく、左翼政治家の多くが、選択的夫婦別姓の実現と戸籍の廃止を主張している。

その言い分は「戸籍制度は婚外子などの差別が生まれる」というものだったが、戸籍制度が廃止されたら何が問題あるのかというと、人間の背乗りがやりやすくなるということだ。

中国人・韓国人が日本人になりすましやすくなるのと同時に、現存する日本人の誰かの「人生」を、背乗りしやすくなる。

北朝鮮のスパイが日本人の誰かの戸籍を背乗りして活動していた例は、すでに辛光洙(シン・ガンス)事件で証明されている。戸籍は、常に狙われているのである。

その戸籍制度が廃止されたら、どうなるのか。

あとは自己申告の世界となる。誰でもどこかの名門一族になりすませるかもしれない。日本人と容姿がよく似た中国人・韓国人が、日本人になりすますことが、さらに容易になる。

そこに「選択的夫婦別姓」が絡むとどうなるのか。より、なりすましが容易になるのは言うまでもない。

「選択的夫婦別姓」と言うと、家族の絆が弱まるという意見で反対されているが、本質的な問題はそこではない。

「戸籍制度が廃止」と「選択的夫婦別姓」が組み合わされると、まさに「国籍の背乗り」がいくらでも、誰でもできるという部分に本質的な問題があるのだ。

一部の政治家は、すでに中国・韓国にコントロールされている状態であり、日本の国益を考えた政治家ではなくなってしまっている。

だから、彼らの仕掛けているのは、ことごとくが「背乗りに優しい環境作り」になっている。その仕掛けは、今も続いているものであることは、よく知っておいたほうがいい。


マスコミは総力を挙げて民主党を復活させようとしている。今でもマスコミの世論操作に乗せられてしまう人もいるだろう。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2014/11/20141121T1548520900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html#c3

[昼休み54] 在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる 中川隆
4. 中川隆[-13793] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:17:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2016-03-17
民進党は名前が変わっただけで中身は何一つ変わっていない

2016年3月17日、民主党は名前を変えて「民進党」にすると報告した。

維新の党と合流した結果の党名変更だったが、民主党という名前ではもはや国民の誰も相手にしてくれないので、党名を変えるしかないという判断もあったようだ。

しかし、民主党が民進党になったからと言って中身が変わったわけでもない。これはただの「名前ロンダリング」であると、ますます評判が悪くなっている。

「名前ロンダリング」というのは、借金や保険金詐欺や国籍詐欺をする犯罪者が、本名を養子縁組や結婚で変更して、別人に成りすますものを言う。

前科を持つ人間もそうやって名前を変えることがある。名前を変えることによって、過去の犯罪を「なかったこと」にしてしまう。

民主党が民進党に変えたのもその類いであり、だから世間から「名前ロンダリングだ」と言われるのも無理もない。民主党が政権を担っていた2009年から2012年までの3年間、日本はこの民主党のせいで国家崩壊寸前にまで突き進んでいた。

日本人は絶対にこの3年間の地獄を忘れることはない。だから、民主党は名前を変えて「なかったこと」にしたいのである。


何もかも嘘だった民主党政権を国民は忘れていない

民主党は政権を担うことがでいるような人材がいるわけでもなく、また国益を追求する人間がいるわけでもない。

国益どころか、むしろ中国・韓国・北朝鮮の利権を拡大させて日本を貶める人間が揃っている政党であると言っても過言ではない。

たとえば、民主党の党首だった鳩山由紀夫は、今では誰が見ても反日と売国にまみれた政治家であったと認識されている。「日本列島は日本人だけのものじゃない」「国というものが何だかよく分からない」と言っていたのもこの男だ。

国が何か分からないと言う人間が党首であり、一時は首相の座にいたのだから、国が傾いて当然である。

アメリカもことさら鳩山由紀夫を嫌っていて「ルーピー」と仇名をつけたが、日本人も怒るどころかそれに同意して鳩山由紀夫を「ルーピー」と言い続けて来た。

菅直人はこのルーピーの上をいくルーピーであり、尖閣諸島沖漁船問題で中国にはひたすら弱腰で対処し、福島第一原発の事故で現場を混乱させ、首相の座に居座って政治・経済を不能にさせた。

野田佳彦は収束していない原発処理を「収束した」と平然と嘘をついて、しかも増税しないと言っていたマニフェストを破って増税に道筋をつけた嘘八百でできていた人間だった。

そもそも民主党は、マニフェストを前面に打ち出して2009年に政権の座についたのに、そのマニフェストはまったく実行されなかった。「マニフェストは国民との契約」と言っていたにもっかかわらずそうなのである。

国債を発行しないも嘘だった。増税しないも嘘だった。高速道路無料化も嘘だった。最低賃金を上げるも嘘だった。埋蔵金を発掘して財源とするというのも嘘だった。天下りを許さないというのも嘘だった。暫定税率を廃止するというのも嘘だった。内需拡大して景気回復するというのも嘘だった。ガソリン税廃止するというのも嘘だった。

それでいて、朝鮮人学校無償化、人権侵害救済法案、外国人住民基本法、夫婦別姓、外国人地方参政権等には真剣に取り組み、野田佳彦に至っては福島復興をおざなりにしながら2011年10月19日には韓国との通貨スワップを5兆円に拡大していた。

日本をないがしろにして売国する政治家に国民は我慢の限界に達しており、2012年12月の解散総選挙で民主党は政権の座から転落した。


民主党は破壊工作とニセの世論操作をする政党

民主党が危険な政党だったのかは、表側で見える活動ではなく、裏側で発動していた日本破壊工作に注目した方がむしろ鮮明になる。

民主党は政権を執っていた2009年から2012年の間、大きな4つの破壊工作を行っていた。その破壊工作が以下のものである。

(1)「政治」の背乗りを容易にする環境づくり
(2)「歴史」の背乗りを容易にする環境づくり
(3)「天皇」の背乗りを容易にする環境づくり
(4)「国籍」の背乗りを容易にする環境づくり

それがいったいどのようなものだったのかは、こちらに詳しく書いた。

(「4つの日本破壊工作」を執拗に仕掛けていた民主党政権)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2014/11/20141121T1548520900.html


要するに日本を中国や韓国に侵略させるための裏工作を着々と進めていたのが民主党だったのである。

民主党がこうした「工作」を仕掛ける政党であることは、今でも変わっていない。

たとえば、2014年に安倍首相が解散を決めたとき、民主党は青木大和という男を使って「どうして解散するんですか?」という一連のニセ・キャンペーンを仕掛けた。

「解散総選挙には意味がない。解散する意味が分からない」という世論操作を仕掛けて安倍首相や自民党にネガティブ・キャンペーンを仕掛けて自らが有利に立とうとした。

青木大和という男を小学生になりすまさせ、朝日新聞のようなマスコミと一緒になって大騒ぎし、世論を反自民・反安倍に誘導しようというのが2014年11月の民主党の工作だった。

しかし、青木大和のやり方はあまりにも稚拙だったので、それが「なりすまし」であることはすぐにバレて、民主党とマスコミは大恥をかいた。

(マスコミが仕掛ける偽のムーブメントを見抜けるだろうか?)
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2014/11/20141124T1544500900.html


こんな存在価値のない政党に関わっている暇はない

民主党が政権を執っていた3年間、超円高と株安で日本経済はどん底に沈み、浮上するきっかけすらもなかった。

安倍政権になってからやっと円安転換し、日本の株式市場も上昇機運に乗って経済的混乱や政治的混乱から脱するようになった。

ところが、民主党の辻本清美という前科持ちの議員は、「株価は上がっていると喜ぶ人たちはいるけれど、なんだか『不気味』と『疑問や不安』を抱いている方は多いのでは」と言って、株価が上がるのを不気味と言い放っている。

こんな議員がいるのが民主党である。日本経済が復活していくのを気持ち悪いと言う人間なのだから、本当に日本の議員なのかといぶかってしまうレベルだ。

こうしたメンバーが誰ひとりとして責任を取らないで、今後は名前だけを「民進党」に変えたからと言って期待できるはずもない。

事実、NHKの調査でも、「あまり期待せず」が40%、「まったく期待せず」が29%であり、合計69%、早い話が約70%の日本人が民進党に期待しないと答えている。

70%が期待しないと言っているのだから、この「民進党」に未来があるわけがない。この政党は、民主党という名前だろうが、民進党という名前だろうが、国民に必要とされていない。

必要とされていないのだから、そもそも存在意義がない。日本の国益を損ね、日本の政治を混乱させるだけの存在しかないのに、存在意義があると考える方がどうかしている。

日本はまだまだ経済の回復途上にあり、国際的にも多くの難問が突きつけられており、決して安泰であるとは言えない状況にある。

こんな存在価値のない政党に関わっている暇はない。

新しい党名を「民進党」にした民主党。「あまり期待せず」が40%、「まったく期待せず」が29%であり、合計69%、早い話が約70%の日本人が民進党に期待しないと答えている。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2016/03/20160317T1610100900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html#c4

[昼休み54] 在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる 中川隆
5. 中川隆[-13792] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:17:42 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

2017-09-30
腐ったゴミを排除するように、民進党の議員を排除していく

民進党の反日議員がみんなこぞって「希望の党」に入りたがっているのだが、全員が同じ「希望の党」に移動するのであれば、最初から民進党に残れば良かったのではないか。

なぜ、わざわざ民進党を抜けて他の党に移動するような面倒臭いことをしているのか。しかも選挙前のゴタゴタの中で、なぜ合流できるのかどうかも分からないのに、そんな無謀なことをしたいと思ったのか。

それは、そうせざるを得ない理由があったからだ。

民進党はあまりにも無能で反日で悪評まみれだったので、選挙したら絶対に負けることが戦う前から分かっていた。国民からの信頼を失っており、支持率は5%すらもなかった。完全なる泥船である。

だから、誰もが逃げ出しているのである。自分たちが寄ってたかってめちゃくちゃにして、信頼を失ったのが決定的になったら名前も大義も捨てて、さっさと違う別の党にいく。

自ら所属する場所に愛着などまったくなく、自分の都合で集まって、自分の都合で逃げ去っていく。

ついさっきまで「リベラル」と言っていたのに、情勢が悪くなるとすぐに「私は保守だ」「これでも保守と仲が良い」とか言い出して取り繕い、甘い蜜のあるところに群がる。

後先のことは何も考えていない。自分のことばかりだ。それが民進党の議員である。


ひたすら相手を攻撃し、批判し、中傷し、誹謗する

民進党の議員は日本人ではないような言動をする。

たとえば、自分の主張ばかり大声でわめいて他人の意見はまったく聞かない。大声でわめけば主張が通ると思っているので、言いがかりのようなことでひたすらわめき散らす。

代替案など出さないし提案もしない。ひたすら相手を攻撃し、批判し、中傷し、誹謗し、恫喝し、威嚇するだけなのだ。大声でわめくDNAが備わっているかのように集団で寄ってたかってわめき散らす。

とても日本人には見えない気質だ。まるで中国・韓国・北朝鮮の人間のように見える。

事実、民進党の議員のほとんどは日本よりも中国・韓国・北朝鮮と密接に関わっている議員が多い。

村田蓮舫は今も日本人なのか台湾人なのか中国人なのか、どこの誰なのか分からない得体の知れない二重国籍者で、中国語は話せないと言いながら、外国では中国語で受け答えするような人間だ。

現代表の前原誠司も、北朝鮮で接待係の女と密着し、議員室に「お母さん」と呼ぶ韓国人の焼肉屋の女を連れ込み、献金を受けるような人間だ。

そもそも、この党の創設者である鳩山由紀夫が中国・韓国・北朝鮮の代弁者として日々、反日言動を繰り返しているのは承知の通りだ。

だから民進党は中国・韓国・北朝鮮の工作員の「巣」と言われるようになっており、日本人は誰も民進党を相手にしなくなっていった。

それもそうだ。週4日も不倫セックスをする山尾志桜里のように、国会で「日本死ね」とわめき散らす議員が所属する政党を日本人の誰が支持するというのか。

日本人は誰もこんな政党を支持しない。だから、民進党は崩壊に見舞われている。


絶対に日本のためになるようなことはしない政党

民進党の議員には極端な二面性がある。表面的には善良で立派な人物を演じようとしているし、国民に寄り添ったような堂々たるマニフェストを掲げて日本人におもねた。

しかし、裏側はまったく違う。自己中心的で、日本に対する悪意が満ち溢れ、国益を尊重する議員に対しても憎悪や嫉妬という感情が渦巻いている。

まるで、民進党議員の心の中には「恨(はん)」という薄気味悪い感情が渦巻いているようだ。

常に不平不満ばかりで、身体に火が付いたような憤怒で病気のように燃え、他罰主義で、ご都合主義で、怨念でドロドロになっている。

悪意があるので表では良いことを言っても、絶対に日本のためになるようなことはしない。

自分たちが政権の座に就くとすぐに国民を裏切り、マニフェストは何一つ実現させなかったのを見ても分かる。

マニフェストが実現できなかったのは、無能だったからでもあるが、その前に「そんなものは、どうでも良かった」からでもある。政権を取るためのエサだったのだ。

それは、マニフェストにはない「二重国籍の容認」「永住外国人への地方選挙権付与」「多文化共生の促進」「大量移民の受け入れ」などを次々と実現していこうとしたのを見ても一目瞭然だ。最初から騙す気でやっていた。

だから、民進党の議員を日本人は誰ひとりとして信じなくなっていったのだ。

明瞭さ、公平さ、潔癖さ、反省は民進党の議員にはない。

民進党の議員に存在するのは、不透明、自己中心、裏切り、開き直り、身勝手というものばかりである。

自分には甘く、他人には厳しく、提案はなく足の引っ張り合いと攻撃ばかりだ。吐き気がするほど、おぞましい。


腐ったゴミは相変わらず腐ったゴミでしかない

民進党の議員は、自分の悪いところを変えていくことはない。国民に受け入れられるように地道に党の体質改善に取り組むこともない。

信頼を勝ち取るというのは、長い時間と国民との絆が必要だが、そんな時間がかかって面倒なことは一切しない。

「感謝」「対等」「公平さ」といった本来の日本人が有しているはずの価値感は民進党の議員はまったく持っていない。民進党の議員は「同じ価値観を有していない」のである。

だから、民進党の議員は「民主党」という名前が都合が悪くなったらあっさりとその名前を捨てて「民進党」と改名し、民主党と民進党は違うというような言い方でしらばっくれる。

そして、民進党という名前でも悪評が広がるとどうするのか。

今度は民進党を捨てて、全員で違う党に合流しようとするのである。それで選ばれたのが「希望の党」だった。大義があって合流しているのではない。大義がないから、どこでも合流できるのだ。

その民進党の議員の行動様式は、犯罪者の行動と似通っている。多くの犯罪者は今の名前で悪評が広がると、すぐに名前を乗り換えて違う名前でまた同じことをする。

自分の犯罪者的行動を変えるのではなく、名前を変える。名前を変えて別人に成りすまして、また犯罪を行う。犯罪者にとっては、名前というのは使い捨てなのである。

民進党の議員も同じだ。自分の所属する党の名前をころころと変え、それでも駄目なら党を捨てて他に寄生し、乗っ取り、そこでも同じように反日で日本をおとしめていく。

民進党の議員がそのような気質があるのだとすると、次の選挙では「どこに入れるのか」が重要ではなく、「民進党の議員を片っ端から落選させる」ことが重要であるのが分かる。

腐ったゴミを他の場所に持っていっても、腐ったゴミは相変わらず腐ったゴミである。腐ったゴミを置いておけばまわりもまた腐っていく。

腐ったゴミは排除しなければならないということだ。次の選挙では、それができるかどうかが問われている。民進党の議員を着実に落選させていく。これが、次の選挙の大義であるのは間違いない。

腐ったゴミは排除しなければならないということだ。次の選挙では、それができるかどうかが問われている。民進党の議員を着実に落選させていく。これが、次の選挙の大義であるのは間違いない。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170930T1645310900.html

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html#c5

[昼休み54] 在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる 中川隆
6. 中川隆[-13791] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:18:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

消費税増税分は社会保障費に充てるという民主党が流した悪質な嘘

消費税を5%から10%に引上げる時の三党合意についてである。

増税は「税と社会保障の一体改革」のためであり、つまり「社会保障費のために消費税を増税するもの」とほとんどの人々は思い込んでいる。

マスコミはそのような印象を与える報道をしてきた。政治家でさえも「消費税を増税するが、増税分は社会保障費に充てる」と有権者を説得してきた。

ところがこれが真っ赤な嘘であった。

増税分の5%のうち社会保障費に充てるのはたった1%(2割)に過ぎず、残りの4%(8割)は全て財政再建に回すことを三党合意で半ば秘密裏に取決めていたのである。

要するに社会保障費を充実させると嘘を言って、税収増分のほとんどは国の借金の返済に回すことを決めていた。当時の首相は野田佳彦氏であった。

経済コラムマガジン 2017/10/2(957号)総選挙と消費増税


消費増税分の使途変更

自民党は19年10月からの消費増税による税収増分を財政再建ではなく、教育無償化などの財政支出の財源に使うことを選挙公約の一つに掲げる方針を打出した。そこで今週はこの消費増税を取上げる。

本誌で何度も取上げたが、消費増税については誤解が多い。

16/7/4(第898号)「奇異な話二題」
http://www.adpweb.com/eco/eco898.html

などで指摘したように、一番の誤解は5%から10%に引上げる時の三党合意についてである。増税は「税と社会保障の一体改革」のためであり、つまり「社会保障費のために消費税を増税するもの」とほとんどの人々は思い込んでいる。マスコミはそのような印象を与える報道をしてきた。政治家でさえも「消費税を増税するが、増税分は社会保障費に充てる」と有権者を説得してきた。


ところがこれが真っ赤な嘘であった。増税分の5%のうち社会保障費に充てるのはたった1%(2割)に過ぎず、残りの4%(8割)は全て財政再建に回すことを三党合意で半ば秘密裏に取決めていたのである。このようなばかげたことを何故決めたかというと、当時の三党の主脳や執行部が財政再建派であったり、財務当局に強く影響されていたからである。要するに社会保障費を充実させると嘘を言って、税収増分のほとんどは国の借金の返済に回すことを決めていた。ちなみに当時の首相は財務大臣を経験した野田佳彦氏であった。また野党自民党の総裁は根っからの財政再建派である谷垣禎一氏であった。

この結果、14年4月に消費税は5%から8%に引上げられた。ほとんどの経済学者やエコノミストは、この消費増税によって一時的に経済が落込んでも直にV字回復すると言っていた。ところが増税後、経済成長がマイナスになるなど、事前の予想より悪影響はずっと大きかった。つまり日本の経済学者やエコノミストが言っていたことは完全に間違っていた。本誌は

13/11/25(第775号)「アベノミクスの行方」
http://www.adpweb.com/eco/eco775.html

などで「ゼロ成長かマイナス成長になる」と予想したが、まさにその通りになった。


筆者が「ゼロ成長かマイナス成長」と予想した理論経済学上の根拠は

16/7/18(第900号)「経済循環における注入と漏出」
http://www.adpweb.com/eco/eco900.html

で説明した。この「経済循環における注入と漏出」はケインズ経済学の基本である。

今日の経済状態で増税分(漏出)の2割しか財政支出(注入)に充てないなら、日本の経済循環で需要不足が起り経済が縮小するのは当たり前である。仮に今日財政再建に回した増税分は将来の社会保障費に使うと言っても、今日の日本経済にとっては何の意味もない。今日の増税分を財政再建(借金返済)に使えば、今日の日本の有効需要がそれだけ不足することになる。


日本の経済学界では、奇妙なことに30年ほど前からケインズ経済学が否定されるようになり、この重要な経済循環の基本理論が無視されて来た。だから学者やエコノミストはV字回復といった間抜けなことを言っていたのである。この失態で日本の経済学者や財務省は信用されなくなった。

16/3/28(第885号)「終わっている日本の経済学者」
http://www.adpweb.com/eco/eco885.html

で述べたように、この一件で総理官邸は日本の経済学者を全く信用しなくなった(増税に反対した故宍戸駿太郎筑波大学名誉教授など少数の経済学者を除き)。したがってこの一件以降、官邸に招いて経済政策のアドバイスを受けるのは、ポール・クルーグマン教授やスティグリッツ教授、そしてシムズ教授といった米国のケインジアンばかりになった。消費増税分の使途の変更という今度のアイディアは、このような流れから生まれたと筆者は思っている。


「希望の党」と「党内の財政再建派」に挟まれる

自民党はこの消費増税分の使途変更を総選挙の一つの目玉公約に据えた。これは経済循環の基本理論上では正しい方向への政策変更である。ただしこれには法律の改正が必要であり、これを自民党は総選挙で問うことにした。

筆者は、本来なら増税ではなく国債を発行し財政支出を増やす方が日本の経済成長に一番良い政策と言ってきた。また発行した国債を日銀が買えば金利は上昇しない。しかしこれが正しく理想的な政策であっても、今の自民党が一気にこの方向に進むのは無理である(徐々にこの政策に賛同する議員は増えているが)。まだ自民党内には「借金はいけないもの」という感覚が残っているのである。


安倍政権は

13/1/28(第741号)「意志を持った「やじろべい」」
http://www.adpweb.com/eco/eco741.html

で述べたように、色々な勢力の上に乗っかって誕生した。色々な勢力とは具体的に積極財政派、構造改革派、金融政策万能派、そして財政再建派などである。安倍総理は、12年9月の総裁選では地方票で石破茂氏に大きくリードされた。しかし議員票で大逆転し自民党総裁に就任した。この大逆転に貢献した一人が財政再建派を代表する谷垣前総裁であった。

したがって党内に大きな勢力を持つ財政再建派がこだわる政策目標の「プライマリーバランスの回復」を、安倍政権は簡単には放棄することができなかった。たしかに谷垣氏の引退に象徴されるように、最近、党内の財政再建派の勢いは弱まっている。これは増税後に日本のデフレが悪化し、14年の消費増税は完全に間違いだったという認識が党内に広まっているからである。


10%への消費増税を再延期することによって、かろうじて日本経済の底抜けは回避されている。しかし最初の消費増税の延期に対する党内の財政再建派の抵抗は凄まじかった。この時には安倍総理と谷垣幹事長のトップ会談でようやく延期が決まったほどであった。

2回目の増税再延期では総選挙まで実施した(結果は自民党の大勝)。しかし増税延期が続く現状に財政再建派は大きな不満を持っている。

17/7/24(第948号)「加計問題と日本のマスコミ」
http://www.adpweb.com/eco/eco948.html


で述べたように、党内の財政再建派の議員は「日本財政の現状と展望」という会合に集結した。今日ではこの財政再建派が党内の最大の反安倍勢力になっている。


今回の増税分の使途変更でさえも、党内の財政再建派や日経新聞は批判的である。「プライマリーバランスの回復の目標時期をまた延期するのか」「財政再建という国際公約を破る」と反発している。ただ「財政再建が国際公約」と言っている者を筆者は信用しない。一体外国の誰が日本の財政状態にクレームを付けてきたのか不明である。これは民主党政権時代の11年10月のG20の財務相・中央銀行総裁会議で、当時の安住財務大臣が勝手に宣言したものと筆者は理解している。

このような状況なのだから「消費増税分の使途変更」でさえも一仕事なのである。ちなみに財政健全化と消費増税を強く主張してきた経済同友会は今回の「消費増税分の使途変更」に賛同している。ところが希望の党の登場で自民党のこの目論みが怪しくなった。総選挙の対立政党である希望の党は消費増税の凍結を公約にしている。つまり安倍政権は前門の「希望の党」と後門の「党内の財政再建派」に挟まれている。

自民党と同様に希望の党も色々な財政支出政策を公約に並べている。自民党はこれらの財源を消費増税としているのに対して、国有地の売却や公共事業費の削減とか希望の党の財源は曖昧である。希望の党は「財源は」と問われても、適当に逃げる算段と思われる(それどころか法人税は減税すると言っている)。無責任と批判されても、選挙民は深く考えていないのでこれで許される雰囲気である。実際、昔と違い世論調査でも「財政再建」を実現してもらいたい政策として選ぶ者は少数派である。反対に消費増税には強い反発がある。

筆者は消費増税が選挙に大きな影響を与えると見る。自民党は希望の党の公約を見て、今の公約を練り直す方針と聞く。当面、「教育国債の発行」で財源を賄うことに変更すれば良いと筆者は考える。このように消費増税にも希望の党の誕生が影響を及している。
http://www.adpweb.com/eco/

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html#c6

[昼休み54] 在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる 中川隆
7. 中川隆[-13790] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:22:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

日本列島は日本人だけの所有物じゃない


「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」とは、鳩山由紀夫 民主党幹事長(当時)が、2009年4月17日に行われたニコニコ生放送において、外国人参政権について質疑応答している最中に口にした発言である。


発言をするまでの経緯は以下のようなものである。


鳩山:もっと日本人として自信を持たなきゃダメですね

聞き手:つまり、日本人としての自信があれば、

鳩山:アメリカなんかそうでしょ、もう

鳩山:その、アメリカの良さは、私は、そういう度量の広さ、いろの白黒の問題もありますけれども、そういった方々を全部乗り越えてね

聞き手:自信のあるなしの問題ではないという意見も

鳩山:だから、そういう風にみんな言っちゃうんですよ。でも、自信があるなしの問題なんですよ。自信があれば、もっと度量を広くもてば、

鳩山:日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから、もっと多くの方々に参加をしてもらえるような、よろこんでもらえるような、そんな土壌にしなきやダメですよ

聞き手:つまり、その門戸を開放するのことを、おびえているのが自信がないからと

鳩山:そうです、そうです

発言の内容は外国人参政権について賛同した上で、日本は日本人だけのものではないと発言しているものである。

その真意については以下の文を参照のこと。


 民主党の鳩山由紀夫幹事長は24日、党本部で記者会見し、永住外国人への地方参政権付与について、

「愛のテーマだ。地方での参政権は付与されてしかるべきではないか」と述べた。

会見の詳報は以下の通り。

 【永住外国人への参政権付与】

 −−ニコニコ動画の鳩山氏の発言がネットで批判的に議論されている。

「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」という発言の真意は。

韓国では2月に海外にいる韓国人に対し、国政選挙を認める法律が成立したが、大統領の決裁待ちだ。

日本にいる韓国人にこの参政権を認めると、二重に投票できることになる。それでも日本にいる永住外国人に参政権を与えるべきか

 「私がニコニコ動画で発言したことが大変、話題になっている。国民に大いに議論してもらいたい。

  これは大きなテーマ、まさに愛のテーマだ。友愛と言っている原点がそこにあるからだ。

  地球は生きとし生けるすべての者のものだ。そのように思っている。
  日本列島も同じだ。

  すべての人間のみならず、動物や植物、そういった生物の所有物だと考えている。

  この中でそれぞれが自立しながら共生していく世の中を、どうやってつくっていくかということが、ある意味での日本、世界に生きる人々の最大のテーマになるのではないか。

  今日までに、世界は弱肉強食に行きすぎたと。その前は、日本は依存に行きすぎたと。

  依存でもない、弱肉強食でもない「自立と共生」をいかにうまくマッチさせるか、バランスをとるか、それが友愛の精神だと思っている。」
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%97%E5%B3%B6%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E6%89%80%E6%9C%89%E7%89%A9%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html#c7

[昼休み54] 在日朝鮮人を全員殺さないと日本は滅びる 中川隆
8. 中川隆[-13789] koaQ7Jey 2018年7月31日 20:23:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17419]

なぜ「外国人参政権」を認めると、沖縄が中国に編入されるのか
2017.10.07  by 北野幸伯『ロシア政治経済ジャーナル』
http://www.mag2.com/p/news/287616


かねてから外交政策の観点から安倍政権支持を明言している無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係研究者・北野幸伯さんですが、希望の党の政策についても一部評価しているようです。今回は、小池氏が「外国人参政権に反対でなければ希望の党には入党できない」と表明したことについて絶賛するとともに、その理由をわかりやすく解説しています。

小池さん、「外国人参政権反対」を踏み絵に

選挙戦盛り上がっています。私は、「外交が素晴らしい」ということで、安倍続投を願っています。しかし、安倍さんの政策をすべて支持しているわけではありません。

たとえば「消費税引き上げ」に反対しています。小池さんは、「消費税引き上げ凍結」を宣言している。この方面では、是非がんばっていただきたい。もう一つ、小池さん、こんなことを宣言しています。

毎日新聞10月3日から。


◇民進党からの入党希望者に、「政策協定書」署名を義務づけ

希望の党の小池百合子代表は「寛容な保守」「ダイバーシティー(多様性)社会」を掲げている。その一方、民進党からの入党希望者には、外国人への地方参政権の付与に反対する「政策協定書」への署名を義務づけた。

希望の党に入りたければ、「外国人参政権に反対でなければならない」そうです。毎日新聞は、この決定を批判しているわけですが、私は、「素晴らしいじゃないか!」と思います。皆さんはどうですか?


ある国に住む他民族は、独立を目指す

•コソボ
•南オセチア
•アプハジア
•クリミア
•クルド
•カタルーニャ

このリストは、何でしょうか? これは、(ゆっくり、何度も読んでください)

「ある国の特定の地域に、他民族が多数住んでいたので、分離、独立した、あるいは分離、独立を目指している例」

です。例を一つ一つ見てみましょう。

・コソボ

コソボは、セルビアの一部でした。しかし、アルバニア系住民が、圧倒的に多い。それでコソボは08年2月、セルビアからの独立を宣言しました。

・南オセチア

南オセチアは、ジョージア(旧グルジア)の一部。しかし、オセット人が約9割を占めている。1992年に住民投票が行われ、圧倒的多数で「独立派」が支持を得ました。しかし、「事実上の独立」を達成したのは08年8月のロシア―グルジア戦争後です。南オセチアを国家承認しているのは、ロシアを含む4か国だけ。それでも、「事実上の独立国家」である。

・アブハジア

アブハジアもジョージアの一部です。ここは、アブハジア人が、5割強を占めている。1994年に主権宣言しています。しかし、南オセチアを同じく、事実上の独立を達成したのは、08年8月のロシアーグルジア戦争後でした。アブハジアを承認している国は、ロシアを含む4か国だけ。

・クリミア

クリミアは、ウクライナの一部だった。ここは、ロシア系住民が6割を占めている。2014年3月に、住民投票が実施されます。97%がロシアへの帰属を望んだとされ、ロシアに併合されることになりました。

・クルド(イラク)

イラク北部のクルド自治区は、当然クルド人が大半を占めています。ここでは9月25日、「独立の是非」を問う住民投票が実施されました。9割が「独立を支持」ということで、緊張が高まっています。

・カタルーニャ

スペインのカタルーニャ州では10月1日、「独立の是非」を問う住民投票が実施されました。結果は、92%が独立支持。カタルーニャ州の人は、「俺たちはカタルーニャ人。スペイン人ではない!」と考えているのですね。スペインも、大混乱が予想されます。

外国人参政権付与で、沖縄は中国に吸収される

というわけで、「ある国のある地域に、他民族が密集して住んでいると、独立の機運が高まる」ことをご理解いただけるでしょう。例えば、外国人参政権が与えられたとしましょう。その後、どんな動きが懸念されるのでしょうか?

たとえば、中国が沖縄南部の〇〇市に狙いをつけます。そこに中国人労働者を集中して住まわせる。市の過半数は、「参政権を持つ中国人」になってしまいました。彼らは、「独立の是非」を問う住民投票を実施。圧倒的多数で独立が承認されました。日本政府は自衛隊を投入して、実力で独立を阻止しようとします。

すると中国政府は、「わが国の同胞が、日本軍国主義に大量虐殺されようとしている。これを座視することはできない! そもそも、日本には沖縄の領有権はない! 日本は、中国固有の領土である沖縄を長年不法占拠してきた。いまこそ、歴史の正義を取り戻す時だ!」と大軍を沖縄に送り込みます。かくして、沖縄は中国に編入されることになりました。

このシナリオ、「米軍は何やってたんだ!」と思いますね。確かに。ただ、長期的に見ると、米軍だっていつまでいるかわかりません。

「ある国のある地域に、他民族がたくさん住んでいると、独立を主張し始める」

これは、世界のあちこちで起こっている事実です。中国人が、ある地域に密集して住み、過半数を超えた。将来彼らが「独立」を主張することは十分ありえます。そこまでいかなくても、住民投票で次々と反日的政策を進めていくことでしょう。

私は、どの国の人も差別しません。しかし、「外国人参政権を与えるかどうか」は差別とは関係ありません。私はモスクワに27年間住んでいますが、もちろん参政権はありません。私は「外国人」なので、参政権がなくて当然なのです。そして、日本国内に住む外国人も、参政権がなくて当然なのです。

そういった意味で、「外国人参政権反対」を踏み絵にする小池さんの決定は素晴らしいと思います。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/237.html#c8

   前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > DbsSfawrpEw > 100144  g検索 DbsSfawrpEw

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。