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2016年9月22日09時07分 〜
記事 [Ψ空耳の丘Ψ62] 人口削減のあたらしいフェーズ 8:トゥモロー・ワールドの先、工場で製造される人間の時代 

人口削減のあたらしいフェーズ 8:トゥモロー・ワールドの先、工場で製造される人間の時代 


1、不妊の原因は、ワクチンのアジュバントなどのさまざまなカクテル作戦のため、つきとめられることはないであろう。

いま、さまざまな不妊化作戦が行われているように見えることは、まえ書いた。この状態が続くと、不妊女性と無精子男性があたりまえのように人口の多数派になるかもしれない。原因の議論はいつものようにポイントをはずした原因のられつになり、マイコプラズマ ファーメンタンスが原因とあげる論は皆無であろう。わたしが書くまで、こんな論はなかった。もし、マイコプラズマ ファーメンタンスが不妊の原因なら、むずかしいのだが、対策は可能だ。

さまざまな不妊化作戦が行われているのは、真の原因にけっして到達させないためのもので、カクテルのようにさまざまな不妊化作戦が実施されているわけだ。そして、映画トゥモロー・ワールド Children of Men の世界は、すぐ明日かもしれないのだ。なお、この動画は著作権のためか、Full Movie版はことごとく視聴不可になっている。が、1つドイツ版(1:30:18)を見つけた。だが音がおかしい。
https://www.youtube.com/watch?v=g4X1ixCKrVs

カクテル作戦とは、ケネディ暗殺でいうと、あらゆる方向からの銃弾発射音が広場になりひびくことで、グラシー・ノールからの発射を隠蔽しようとしたのだ。だが、写真に撮られるは、硝煙という証拠があるは、すぐそばの目撃者が出てくるは、で、ティピット巡査の犯行がもうはっきりわかってしまった。
なお、ワイルズ説があるが、ダラス警察の制服をきていたとは考えられない。これだけはっきりしたにもかかわらず、まだ謎だとか、オズワルドか否かわからないなど、わからない、わからないのマスメディアのお祭りさわぎが、暗殺後50周年のときにも繰り広げられたのであった。マスメディアのお祭りにくわえて、CIA工作員のブロガーたちが、さらに、わからん、わからんを、またくり返し合唱すると、一般人は、ほう、やっぱり、まだわかってないんだな、と思考停止になる。

不妊化作戦も同じだ。だが、おそらくは、究極の生物兵器マイコプラズマ ファーメンタンス菌が不妊の真の原因だとわたしは考えている。マッカルバニーの本「湾岸戦争は人類大虐殺の実験だった」やガース・ニコルソン Garth Nicolsonの動画に示された内容は、これがとても重大な内容であることを示しているからだ。

2、人間を製造する工場:人間の出産の制御、生育、教育のコントロールを書いたオルダス・ハクスレイの「すばらしき新世界」

人類の不妊化の先を当局はどう考えているのだろうか?というと、その答えは、すでに出ている。オルダス・ハクスレイAldus Huxleyの書いた「すばらしき新世界」Brave New World である。

この本には、人類が工場から生まれてくる様子が書かれている。NWOの世界では、出産は人工授精になる。だが幼児の養育は、まだ母親の手にゆだねられるだろうが、じょじょに集団保育に移っていくだろう。
人間の精子、卵子はとても重要なので、人間の血液と同様にもっとも重要な機関、赤十字のような部署で管理され、定期的に集められるだろう。この先は、UFO問題の闇に関連することになる。

「すばらしき新世界」の1980年の映画を見てみよう。これは、日本語化できないので、英語がお手上げなわたしはだめだが、著書のほうなら日本語訳があるのであらすじは推測できる。

この映画で胎児が生産される場面はつぎのBrave New World1にある
https://www.youtube.com/watch?v=kmlMgeQGOWs#t=0h21mm41s
Brave New World2は
https://www.youtube.com/watch?v=uNaa48Z-3ww

3、続 さてはてメモ帳にある「野蛮人の世界支配」

「すばらしき新世界」のNWOの世界の様子は、続 さてはてメモ帳 Imagine and Think! にあったデイ博士が語った結婚の形態の未来などに書かれている。

野蛮人の世界支配  前書きとテープ1
http://beingtt.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

デイ博士が語った内容にはないが、かれらは、最終的には、人間の受精を人工授精でコントロールし、カプセルで胎児を養育し、あるいは、遺伝子改変した卵子、精子であたらしい人類をつくるようにするつもりだろう。女性が人工授精で妊娠出産し、男性は精巣細胞から精子をつくって精子バンクに納めることが、一般的になるかもしれない。ゆるされたカップルだけが、子どもをつくる。イルミナティなどは、こっそり何十人も作るわけだ(笑)

その先は、人間の誕生は、すべて家族の父母の手から離れ、おそらく当局がすべてを制御することになるのだろう。肉体的ばかりか、思想的にもおかしかったら、すぐ始末されるか、強制労働所おくりになるのだろう。優生学は、思想的にこそもっとも適用されるのだ。ブレジンスキーがいうように、できそこない(反権力志向)は、即殺傷処分になるのだろう。

4、人間の製造は、UFO問題(ダルシー地下基地問題)のなかに例がある

こういった工場のような場所での胎児、幼児の生育は、UFO問題のなかに例がある。いわゆるダルシー地下基地問題を暴露したといわれるトーマス・エドウイン・カステロ Thomas Edwin Castelloが持ち出したらしい内部の様子を映したビデオや図である。カステロなどの遺稿などは、ダルシーペイパーズThe Dulce Papersにまとまっている。

http://www.bibliotecapleyades.net/offlimits/offlimits_dulce.htm#contents
のなかのダルシーペイパーズThe Dulce Papers
http://www.bibliotecapleyades.net/offlimits/esp_offlimits_2htm

まえ、人類の未来 15 などで、いろいろ書いたが、最近のでは、UFO問題を考える30にある記事
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/879.html
ここにあげた動画を例に、再掲しておこう。

https://www.youtube.com/watch?v=n2qFvdWzGd8

トーマス・エドウイン・カステロ Thomas Edwin Castelloは、あるUFO問題の大きな地下グループに属し、そのグループのみが、米国のUFO問題にかんする真の暴露者であったようにみえる。ざんねんながら、ほかの大部分のUFO研究家たちは、ほとんどがCIA工作員のように見え、すべての話題は怪しい。あらゆる人が工作員の可能性があるのが、UFO問題である。

この地下グループに属するであろうUFO研究家のひとりは、これらの情報をあつめ、本にしているヴァル・ヴァレリアンVal Valerianという人だ。

5、ヴァル・ヴァレリアンのマトリックスとデーヴィッド・アイクのレプティリアン

ヴァル・ヴァレリアンの書いたマトリックスMatrixという本は、1から4までのシリーズでPDFになっている。総ページ5000ページほどの本のなかのマトリックスの第U巻が、UFO問題で700ページほどあり、1990年ころまでのUFO問題についてのさまざまな情報を集めている。タイプ印刷なのでちょっと読みにくいのが難だ。

http://awakenvideo.org/pdf/X/Val%20Valerian%20-%20Matrix%20Series/Matrix%20-%20I%20thru%20IV/

この第U巻のなかには、レプティリアンなどの情報も多くある。レプティリアンは、カステロが言いだしたわけだ。毎日ダルシー地下基地の勤務で、グレイやドラコなどとコミュニケーションする必要のあったカステロにとっては、レプティリアンとは、現実の存在であり、グレイもドラコもカステロは、レプティリアンと総称して言っていたわけだ。おそらくドラコは、翻訳装置をつかってカステロと話していたのだろう。

デーヴィッド・アイクは、米国のUFO研究界内部では、すでに常識となっていたこのレプティリアンを書いたにすぎない。だが、グレイやドラコについては、詳細は知らなかったのだろう。シェイプシフトを納得できるように説明できなかったのは、しかたがないのである。だれもグレイやドラコの変性意識のコントロールが、UFO問題やアブダクションに関係があるとは思わなかった。というより、変性意識がなんであるか、ほとんどだれも知らなかった。デーヴィッド・アイクは、南米のシャーマン体験があったにもかかわらず、じぶんの体験とシェイプシフトがどう関連するか、気がつかなかったのだ。これらについては、まえにいろいろ例を出して、UFO問題を考える シリーズのなかでわたしが書いている。

真実を皆にひろげたデーヴィッド・アイクが、CIA工作員であるゲームの達人やカレイドスコープたちにバランサーと言われ、攻撃されたのは、とうぜんであった。でも、このことや原爆の地上起爆説などによって、日本のCIA工作員界がくっきり浮かびあがってしまったのである。ひとを呪わばあなふたつ。CIA工作員であるみずからの墓穴までも掘ってしまったわけだ。

人間を製造することについては、UFO問題、レプティリアン問題、いっぱんにはグレイのアジェンダと呼ばれるものの問題でもある。人口削減問題は、UFO問題、レプティリアン問題、つまりグレイのアジェンダに自然につながっていく。これは 「UFO問題を考える 29」 の4、ヒル夫妻のアブダクションケースで書いたゼータ・レティキュリUのドラコグレイの、おそらく遠大な計画と関連する。

だが、多くの人は、オウムとは比較にならぬほど深い洗脳状態にあるため、これらのUFO問題との関連については、半信半疑どころか、ゼロ信全疑になるわけだ。地球が丸いと思えなかった中世の人と、まったく同じ精神状態に見える。

さて、UFOアブダクションでは、グレイが人間の赤ちゃんの養育にてこずり、人間女性に抱かせたりするさまが書かれることが証言されていることが多い。これを考えると、おそらくはグレイエイリアンは、大きくなるまで保育器のガラスケースのなかで育つのだろう。そして、グレイの子どもは早期から集団教育で育つのだろう。こういった父母のいない生育、家庭という場のない生育は、仲間とのきずなはあるが、両親とのきずなのない人生となる。グレイエイリアンが感情がない、とよくいわれるのはこのためだろう。

したがって、NWOの世界では、人間の赤ちゃんの養育はだんだん産科医院の保育器のガラスケースの中になるようにするのだろうか。人類の家族のきずなの中で、家庭という場で子どもは育つといういまの現実を変えていこうと、ドラコもイルミナティ当局も、これを意図しているであろうか。

6、さゆふらっとまうんど の動画

家庭という場で、家族のきずなの中で人間は育つという現実をじょじょに変えていこうという潮流をするどく感じとっているのが、さゆふらっとまうんど である。かれの言うよう、常識を書き変えることにより、だれもが抵抗なくあたらしい現実に慣れていくことになる。

https://www.youtube.com/watch?v=hB1cawUBDJ8


7、人間製造工場とロボット人間の新奴隷社会

人間生産工場は、NWO世界での人間社会の生のコントロールの出発点であり、終着点は「日常的な死のあるNWO世界」と前回書いたように、いつの間にか、なぜか死んでいるという状況になるのだろう。救急搬送されたときは病院で死んでいる。もちろん死因など問題にならない。
当局が、これらをすべてをコントロールしているという視点は、だれにもまるでないことになる。

そして、だれもが、ロボットのような生き方になるのだ。これは、すべてのひとが奴隷となる世界だ。

そこでは、グルメはあっても栄養摂取はなく、エロスはあっても生殖はなく、エンタメはあってもこころからの感動はなく、恋愛の男女の結びつきはあっても家庭も家族もない。当局の創作する歴史物語、テレビドラマなどはあっても真実の歴史はどこにもなく、人々は当局の提供する日々のゴミニュースに右往左往し、「今だけ金だけ自分だけ」の生き方をつらぬく。ブレジンスキーが書いたように、真実を書いた本は、図書館からも当局によって消される。オーウエルの真理省の世界だ。つぎのは1956年のオーウエルの作品「1984年」の動画。

1984 George Orwell - Full Movie           (1:30:12) 
https://www.youtube.com/watch?v=fCZBnUt6rZ0

さて、オーウエルの書いた「1984年」世界も、すでに道なかばになってきたように見える。人間は、だんだんロボット、アンドロイドに近づいて行き、人間社会は変化していく。いや、変化チェンジを強制的にさせられていくのだ。
このロボット人間は、グレイエイリアンも使うわけであり、またかれらの奴隷市場の商品でもあるのだろう。人間は、家畜のようにグレイの食糧にも、労働力にもなる。


奴隷貿易については、ユダヤ人と奴隷貿易の動画がある。mamoru yotwo氏のアップしたもの。

ユダヤ人が奴隷貿易を支配した
https://www.youtube.com/watch?v=2MALXstNvXE
https://www.youtube.com/watch?v=w8p83kVxH8Q

じつは、ユダヤ人こそが、西欧文明を支配していたわけで、西欧の悪は、ヨーロッパ白人が悪いわけではない。ユダヤ人はロスチャイルド以降というわけでもない。ユダヤ人は、つねに被害者づらするが、いつも加害者であったのだ。ユダヤ人の人権保護を口実、かくれみのにし、ADLは、人々を抑圧してきた。だが、これはじつは中世以来であったであろう。西欧は、すでに中世にハザール人秘密結社に征服されていたのだった。そしてADLと提携した日本の創価も、いつ牙をわれわれに向けるか、わかったものではないのだ。 つぎの動画は1から5まである。mamoru yotwo氏のアップしたもの。

ユダヤ人と名誉毀損 反ユダヤ主義の実体 その1
https://www.youtube.com/watch?v=AZGPB-BcN_g

この人工授精で受精する人々が、未来において奴隷となる可能性については、世界政府と同じで、世界政府が、一転してファシズム独裁のNWOに変貌するように、実験室や工場で作られた人間が、一転してテロ軍の兵士としてわれわれを抑圧するために使われるかわからないのだ。


8、意図的にしかけられたように思える人口爆発

過剰な人口の問題は、こういった未来を作り出すために、わざとしかけられたのかもしれない。もし、過剰な人口問題が、なかったとしたなら、人間の出産、生育にたいしてなんの問題も解決ももたらされず、現状とおなじで行くだろうからだ。かれら当局は、人間の出産、生育に大きな制度の変革をもたらしたかったのだ。

だが、どのようにして、人口爆発がしかけられたのか?アジア地域、アフリカ地域に人口爆発がみられるが、この地域では家庭が何人もの子どもを持つにいたったのは、なぜだろう。この地域では、子どもも労働力になり、子どもが多ければ多いほど家庭の経済が楽になる。なにか、このあたりのことが、かぎになるかもしれない。意図的に人口爆発がしかけられたのではないか、と。

そして、人口削減の必要が出てきて、女性などの不妊状態と老人などの免疫低下によって、人口削減の
必要を生み出す。不妊状態が続くなら、人工受精の方向に行かざるをえない。そして子どもの出産、幼児の生育は、専門施設による方向にいくことになる。老人や思想的異端者は、安楽死の方向へ、あるいはグアンタナモ強制収容所で消息不明になるわけだ。

この人口問題は、人間の出産、生育にたいして大きな変化をもたらすことであろう。つまり、人間は、あらかじめ遺伝子設計されて、工場で製造されるようになるのだ。

オルダス・ハクスレイの「すばらしき新世界」Brave New World は、けっしてたんなるサイエンス・フィクションというような空想のものではなく、未来の設計図として世界にむかって宣言されたものと理解すべきなのだ。その点では、アイン・ランドAyn Randの「肩をすくめるアトラス」Atlas Shruggedと似たようなものなのだ。

http://www.asyura2.com/16/bd62/msg/129.html

記事 [お知らせ・管理21] 大人の都合で削除します。どうする民主党 くすぶる「幹事長辞任避けられず」の見方 - 高木淳也が『ニュース』を読み解く報道
どうする民主党 くすぶる「幹事長辞任避けられず」の見方 - 高木淳也が『ニュース』を読み解く報道WebJAPAN
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/905.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2010 年 2 月 09 日

数日中に
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/463.html

コメント [経世済民113] 今度は銀行ATMの手数料の「値上げ」だそうだ!!  赤かぶ
16. 2016年9月22日 09:12:14 : lEbPsCsKUE : Tt@ZsO9mQLw[2]
預金封鎖
融資封鎖
とし、
銀行が苦しくなって
ATM手数料、
つまるところ全ての問題はアベノミクス。


http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/381.html#c16

記事 [カルト16] ベルべ・米がシリア停戦無視、スプ・米爆撃機が南北朝鮮の境界飛行、韓が露ミサイル迎撃準備。全部ドル詐欺の脚本です。
ドル詐欺はのドル詐欺によるドル詐欺の為の戦争詐欺と内戦詐欺とテロ詐欺で、金孫も朴娘も岸孫もドル詐欺の脚本通りに口パクをしているだけです。
同様に、ドル詐欺のドル詐欺によるドル詐欺の為の金融機詐欺ですが、中露が日米以外の主要国を切り崩した為に、金融恐慌詐欺が起こせず四苦八苦しているようですが、どちらかと言えば起こしやすい戦争詐欺をバレバレの中で起こそうとしており、中露が未然に阻止できるか、米中・米露戦争詐欺は食い止められても朝鮮戦争詐欺は阻止できないのか、日本も巻き込まれてしまうのかといった所で、少々キナ臭くなってきました。
藤原が言うように呆気なく終わるか、戦線は拡大しないまでも、予定調和のようにグズグズと限定戦争詐欺を許してしまうのか、南北朝鮮の国民が沖縄のように抵抗してもらいたいものですが、朝鮮人というのは白人コンプレックスが強く心配です。
かつての朝鮮戦争は、私がおねしょをしていた頃なので実感がありませんが、上に書いたように全てはドル詐欺による茶番なので日本が攻撃される心配が全くないというプロレスそのものの状況下で、せっせと朝鮮特需を謳歌した訳ですが、他界した義兄が不謹慎にも死体洗いのバイトが儲かってさあとか言っていたのをガキながら覚えていますが、やはり隣で戦争が起こっているというのは気分のいいものではなく、ましてや今回は高見の見物や対岸の火事ではなく、日本もリングに放り込まれようとしており、安倍マリオネットも稲田マリオネットもやる気満々で、高江を控え室にしようと強引に事を進めていますが、ここまで来ると、市民運動云々ではなく、ドル詐欺は興行をやると決めて走り出してしまった訳ですから、沖縄も問答無用には問答無用で独立に舵を切らなければ到底止める事ができず、話し合いは中露とドル詐欺のトップ会談に任せて、安倍マリオネットとじゃれている場合ではなく、独立の住民投票の準備をしなければ、スケジュール的に間に合わなくなります。
フィリピン大統領が今度はEUに対して、ちょっかい出すんじゃねーと啖呵を切ったようですが、沖縄知事はそういうキャラではありませんが、同じような迫力で沖縄を便利な女みたいにお手頃な戦地にするなーとけつをまくらなければ駄目で、風俗評論家の私でも沖縄でちょこちょこっと戦争ごっこをやるのは関係者にとって好都合だわなーと分かる訳で、沖縄県民はたまったものではありません。
ドル詐欺がシリアの停戦合意を破ったという事は、挑戦半島でも好き放題やるという事で、中露の言う事も聞かない可能性が高く、そうなると一番危機感を感じている沖縄がドル詐欺のパンツを引き摺りおろして金玉丸出しの状態にさせてリングに入場できないようにさせる事で興行を中止に追い込む事で、通せんぼなどしても無駄で、花道をテーマソングに乗って入場できないようにさせなけれ駄目で、さすがのドル詐欺も温泉に入るみたいに後でパンツをがリングにとどきますから、とりあえず旅館のタオルで隠して入場しますという訳にはいかないでしょうから、沖縄は命懸けでパンツを奪う事で、それに当たるのが独立の住民投票で、沖縄ブンバイエという感じです。
つーか、本当に戦争詐欺やめてよねー、風呂は入れなくなるし、着の身着のままだし、食い物は奪い合いだし、夜通し自警団で焚き火ですかー、うんこはシャベルと新聞紙ですかー、超めんどうくさいし、そのうち蛙や鼠がごちそうになって、キャーゴキブリーとかカマトトぶってる娘がムシャムシャ美味しそうに食べちゃうんですかー、そんなの勘弁だぜー、戦争詐欺の是非以前に、疲れる事はやりたくないので、戦争詐欺は絶対に反対です。
そんなにやりたきゃ、スイスや英国や米国のホームでやれやー、アウェーの癖に旅の恥はかきすての火事場泥棒の復興詐欺のぼろ儲けパックやめろー、よそ者は出てけーという感じです。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/737.html
コメント [政治・選挙・NHK213] 「辺野古が止まってひまだけど、県外から集まった活動家たちはなんかアピールしないといけないからとりあえず高江に集まってる」 会員番号4153番
10. 2016年9月22日 09:13:26 : 9NVRTo7vPw : DyNPcdypjaM[168]
美しい国土を守ろうとする運動とそれを誹謗中傷するのとどっちが愛国的か
下朝鮮とその手先は糞だらけの禿山しかない「祖国」にはありようもなく美しい沖縄の自然を嫉妬羨望して
手に入らないものならいっそ破壊したくてしょうがないようだな
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/185.html#c10
コメント [近代史02] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 中川隆
239. 中川隆[4115] koaQ7Jey 2016年9月22日 09:17:53 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4521]

やっぱり支離滅裂な日銀の「総括検証」2016年09月21日

 3年半にも及ぶ日銀の大胆な金融緩和に対する「包括検証」と、それを受けた金融政策の変更を議論していた日銀政策決定会合の結果が、本日(9月21日)午後1時過ぎに発表されました。

 いつもより結果発表が遅れ、また発表直後には日銀のホームページへのアクセスが困難になったりしたのですが、概略は以下の通りです。

 まず金融政策の目標は相変わらず「2%の物価目標の早期実現」としたままで、そのために「長短金利操作をおこなうイールドカーブ・コントロール」と、物価上昇目標率の実績値が2%の物価目標を安定的に超えるまで現行の金融緩和を続ける「オーバーシュート型コミットメント」を新たに導入しています。

 この「イールドカーブ・コントロール」では、短期金利は300兆円を超えてますます増加する日銀当座預金のうち「わずか10〜30兆円だけに」マイナス0.1%を適用する「マイナス金利政策らしきもの」をそのまま継続するようです。

 問題は長期金利の方で、日銀の発表文では「10年物国債利回りが概ね現状程度(ゼロ%程度)で推移するよう、長期国債の買入れを行う」とあり、現状の日銀保有国債残高が年間80兆円程度増加するように買い入れるベースはおおむね変更せず、7〜12年程度としている買入平均残存年数の定めは廃止するようです。

 さらに日本銀行が指定する利回りによる国債買入(指値オペ)も導入し、固定金利の資金供給オペレーションの期間を現行の1年から10年まで延長するようですが、前者は具体的な実施方法がよくわからず、後者はマイナス金利で貸し出さない限り効果はありません。

 これらのパッケージに対する審議委員諸氏の評決は、証券界出身の佐藤委員と木内委員だけが反対したものの、あとは黒田総裁以下の執行部と「賛成要員諸氏」の賛成で7:2の可決となりました。

 さて本日の結果とは、デフレ圧力を高めるだけのマイナス金利政策を維持した上に、今度は10年国債利回りまでゼロに「釘づけ」して要するに10年までの金利体系をすべてマイナスに固定しておきながら、2%の物価上昇目標を「安定的に超えるまでオーバーシュート型」の緩和を続けるというものです。

 一部にあった緩和縮小は完全に否定されたうえに実質的な緩和期間の延長となるため、本日の日経平均は315円高の16807円、円相場も午後2時過ぎには1ドル=102.78円まで円安となり、とりあえずは好感されているようです。

 ただ繰り返しですがマイナス金利政策とは現金の価値が最も高くなるというデフレ政策(ついでに円高政策)であり、今回それに10年までの国債利回りをすべてマイナスに「釘づけ」してしまうため「デフレを長期化する政策」にしかなりません。さらにそれを「オーバーシュート」させることによって2%の物価目標を早期に実現させるという、まるでブレーキ(デフレ)とアクセル(物価上昇)を同時に踏み込む政策となります。

 要するに支離滅裂なのです。

 現在の日銀とは、安倍政権発足の「どさくさ」に紛れて旧大蔵省が傘下に入れてしまったため、その目的は金融緩和で一時的にでも景気を回復させたように見せかけて消費税を10%に倍増することだけだったはずです。

 その消費税の10%はだいぶ延期されましたが2019年に強行されてしまうと、あとは日本経済がどうなろうと誰も責任を取りません。

 ただ旧大蔵省に限らず官僚というものは絶対に「間違っていました」とは言わないもので、それは今回の「総括検証」にも表れています。

 しかし旧大蔵官僚は「身内」である銀行の収益が悪化しない配慮もするはずなので、今回も貸出金利に直結する長期金利(長期国債利回り)を「高止まり」させる方策が盛り込まれると思っていました。

 それが10年国債利回りをゼロ近辺で「釘づけ」することであるなら、矛盾しているような気がします。あるいは10年国債までは「釘づけ」して、それ以上長い超長期国債の買入れ額を絞り、さらに意識的に高い利回りで新たに導入した指値オペにして利回りを「高止まり」させるのかもしれませんが、いずれにしても国債相場をますます日銀管理相場にしてしまうだけです。
 
 どう考えても「本当に日銀は大丈夫なのか?」となってしまいます。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1831.html

「緩和の泥沼」から抜け出したい 透ける日銀の本音:朝日新聞デジタル 2016年9月21日

企業収益が好調で雇用統計が改善していても、日本銀行は金融市場から追加緩和を迫られてきた。「インフレ目標を達成するまではお金の量を増やし続けるのだろう?」と。景気が停滞していれば、なおさらだ。

こんな「緩和の罠(わな)」から逃れたい、というのが日銀の本音だろう。長期金利の目標を設けた政策修正は、その泥沼から抜け出す一歩となるか。ポイントは、異次元緩和の大黒柱「量的緩和」を今後、事実上縮小できるかどうかである。

 黒田東彦(はるひこ)総裁は、市場に大量のお金を流せば必ず物価は上がる、と説明してきた。だが物価は上がらず、この3年半で結果ははっきり出た。そしてついに日銀は軸足を「量」から「金利」に戻すことになった。

 ただ、国債を買って大量のお金を流す政策も続ける。これをやめられないのは、日銀が事実上財政の支え役になってしまっているからだ。先進国で最悪の日本の赤字財政は、いまや日銀の量的緩和のおかげで成り立っている。

 深刻なのは安倍政権がそれに甘え、財政規律をゆるめていることだ。2回にわたる消費増税の延期、大規模な経済対策である。黒田総裁は、こうして財政が過剰に日銀依存を強めていくのを恐れ、ひとまず「量」の拡大に歯止めをかけた。

 それにとどまらず、将来の緩和縮小に向けた備えも必要だ。たとえ政権の求めがあっても、追加緩和を乱発しない強い覚悟も求められる。日銀が政権の僕(しもべ)となれば、いずれ高い代償を払わされるのは国民である。


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176 : 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 2016/09/21(水) 22:57:11.28 ID:drLspWNy

で、2%物価上昇目標なのに2%以下の金利ってイミフなんですがw
期待インフレ率2%はるかに下回ってるってことじゃんw
この辺の所詳しく説明頼むw


171 : 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 2016/09/21(水) 18:29:28.14 ID:afU4S8wS

松井証券 シニアマーケットアナリスト 窪田朋一郎氏

黒田総裁は今回の新たな枠組みについてテーパリングとの解釈を明確に否定したが、これまで固定していた買い入れの量を減額できる状態にシフトさせたとの印象が強い。

やはり年間80兆円を買い続けるのは限界にきているため、ターゲットを変更せざるを得なかったというのが本音ではないか。

173 : 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん 2016/09/21(水) 22:13:32.73 ID:EhPsUTE7

池田信夫

「市場にテーパリングであるとの解釈を与えないように万全の注意を払いながら、
80兆円の国債買い入れのペース目標を、事実上、有名無実化した」。

つまりこれからテーパリングするというメッセージ。
黒田さんは、2期目はないと(正しく)判断したと思う。
http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/eco/1456608273/l50

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/430.html#c239

コメント [政治・選挙・NHK213] 「人工透析患者は死ね」の長谷川豊だけじゃない、麻生、曽野ら“自己責任厨”が叫ぶ「医療費亡国論」はインチキだ(リテラ) 赤かぶ
3. 2016年9月22日 09:17:57 : 1ZBI14dqSs : HqCvYIx5YQY[1]
>>02
>市場原理から遮蔽された健保のなかで暴利をむさぼる

皆保険に市場原理をもちこんだら、保険料は値上がりせざるを得ない。
そうなったら払える人間は限られてしまう。
医者にかかれる人間は金持ちしかいなくなるから、長谷川豊の暴論の手助けにはなるな。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/273.html#c3

コメント [ペンネーム登録待ち板6] シベリア抑留の犠牲者を追悼する式典を今年も実施 !  シベリア抑留の概要と背景は ? 青木吉太郎
1. 2016年9月22日 09:20:52 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8207]
Domestic | 2016年 09月 22日 00:07 JST
シベリア抑留で慰霊祭、東京

http://s1.reutersmedia.net/resources/r/?m=02&d=20160921&t=2&i=1154414647&w=644&fh=&fw=&ll=&pl=&sq=&r=PN2016092101001999.-.-.CI0003
シベリア抑留で慰霊祭、東京

 第2次世界大戦後、旧ソ連に連行され強制労働に従事させられたシベリア抑留犠牲者の慰霊祭が21日、東京都内で開かれた。抑留体験者や遺族らが出席し「悲劇を後世に伝えていかなければならない」と訴えた。

 慰霊祭は一般財団法人全国強制抑留者協会が1989年から主催し今年で28回目。式典には約300人が出席し、黙とうした後、献花した。

 父親を抑留で亡くし、この夏、抑留先のカザフスタンを訪れた茨城県石岡市の山口紀代子さん(75)が遺族代表としてあいさつ。「父が眠る所に行ったが、あまりに遠かった。(犠牲者全体の)尊厳ある埋葬を祈ってやまない」として早急な遺骨収集を求めた。

⁅共同通信⁆

http://jp.reuters.com/article/idJP2016092101001886
http://www.asyura2.com/10/nametoroku6/msg/6659.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK212] 南シナ海 武力でなく、法で解決図れと志位和夫  赤かぶ
79. 2016年9月22日 09:29:20 : ctPIO70aDY : XGX3M6vgE38[1]
>>77
理解してもらえなかった?
私の反論を「理解しなかった」のは、ほかでもないキミだったはずだが?

 68. 罵愚[4010] lGyL8A 2016年9月18日 04:31:47 : o1UPrJKPn0 : fOPrbLiNMRQ[99]
 なんかい読み直しても、あなたの文章は理解できない。いったい、なにを言いたいの?


すくなくとも私は、どんな暴論珍論であれ相手の文意を理解の上で反論を返す
そんな当たり前の事も出来ないおバカさんが書き込み?
それも言いたいことだけ書いて反論すら返せない
明らかに出来の悪い子供の所作www

http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/310.html#c79

コメント [不安と不健康18] デンタルフロス神話、崩壊の衝撃:フロスを使つても歯垢除去や歯肉炎に効果ナシと米政府 あっしら
1. 2016年9月22日 09:29:51 : 4KDxdO8DtE : m_EjDprMHgE[16]
フロスをやってみればわかるが、時間もかかるし難しい。つまりフロスの適正使用が出来ないということ。
歯磨きも同じ。日本人では、歯医者の指導を受けない場合60%以上の磨き残しが有る。保険では月一回の指導しか認めていないから、まともな歯ブラシ指導は行えない。
日本では歯ブラシ指導も自費になる。
タイトルにあるように、フロス云々、歯磨き云々という表現にあるように、道具にこだわる教育が浸透して評価を下す傾向にあるが、それでは本質に迫れない。小生がイチローのバットをもって打席に立ってもメジャーリーグでヒット1本打てやしない。プロの指導を受け修行をして初めてヒットを打てるのである。
歯ブラシも同じで、磨き残しのチェックを受けて何回も指導を受けて初めて磨き残しが20%以下になる。一回の歯磨きに15分はかかる。
そのようにして磨いた人と、磨かない人との比較、つまり磨き残し20%以下の人と20ー60%、60%以上の人の比較が必要。そうで無いと、歯磨きすることがプラークが無い状態と勘違いされて、プラークは虫歯や歯周病に関係が無いと勘違いする人が出てくるではないか。
適正な歯磨きすら時間もかかるし難しいのに、フロスおやである。
厚労省は保険の歯磨き指導の制限をまず撤廃しないとダメ。医者の発想でやるから歯科を軽く見た政策をする。
国民も歯を守るのは道具でなく修行であること、修行であるから時間も必要であることを分からないといけない。道具や薬に頼らないこと。歯ブラシ、フロスに効果云々なんてタイトル自体が間違っとる。
国民の歯磨き、歯磨き指導を受けないと磨き残し60%以上。これでは効果なし。歯科で指導を受けて磨き残しを20%以下にしましょう。厚労省の決める保険では月に一回の制限あり。この制約を厚労省に言って撤廃しましょう。費用もせめてスポーツ教室並みに揃えましょう。そうでないとまともに指導ができません。
そういう内容の記事が書けんのか、今のマスコミは!

http://www.asyura2.com/16/health18/msg/110.html#c1
コメント [原発・フッ素46] ≪産経社説≫「シンもんじゅ」を目指せ!核燃料サイクルは国の生命線だ 赤かぶ
17. 2016年9月22日 09:29:57 : wLnIw5Wr0w : 9g4tG8uirwY[1]
核燃料サイクルは原発が低コストの前提の一つですから、もんじゅが廃炉になるなら、代替施設を建てざるを得ないですよね。いつまで、バカをやれば気が済むのやら。
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/495.html#c17
コメント [カルト16] 共産という言葉は搾取の対語ですが、暴力の前にはインパクト不足で、日本安心党に党名を格上げすべきです。 小沢内閣待望論
5. 2016年9月22日 09:32:31 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[7]
共産党の党名変更は 宮本 顕治 ご存命のころからの 検討課題であった。
その頃 団塊世代以前の党員が多く 共産党の党名に郷愁を感じ 反対派が 多数いと聞く。

その人達が 段々少なくなりつつあります。また、時代背景も変わりつつある。

昨年の決断「野党共闘」に続き 今年中に第二の決断「党名変更」を実行していただきたい。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/732.html#c5

コメント [戦争b18] 「狂気の沙汰だ」米海軍の中国製品購入に怒りの声 米海軍施設にも食い込む中国の影響力(JBpress) 赤かぶ
3. 2016年9月22日 09:33:15 : QaAPa3aPdQ : YvkMw3P7DGg[2]
狂気の沙汰だなどといっているのは自分を客観的に見られない日本のウヨだけ。
http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/684.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK213] 「長谷川豊。この男に職を与えているメディア各社は、これ以上許していいのかね?:ガイチ氏」 赤かぶ
7. 2016年9月22日 09:33:19 : P4yQyvkioc : HO9lYOTf4Ws[9]
コイツの本質が出ただけ。金に汚い連中はこんなもの。下衆だ。橋の下とか良く似ている。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/226.html#c7
コメント [近代史02] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 中川隆
240. 中川隆[4116] koaQ7Jey 2016年9月22日 09:33:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4522]

日銀は「金利」政策に移行で、追加緩和遠のく BNPパリバ・河野氏が"日銀の動き方"を解説
2016年09月21日 河野 龍太郎 :BNPパリバ証券経済調査本部長 東洋経済


日本銀行は「総括的検証」に基づき、これまでとは枠組みを変え、「量」から「金利」へとターゲットを変える一方、追加緩和は見送った。日銀ウォッチャーで、かねて、日銀が政策を長期金利ターゲットへ移行させることを想定していたBNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストに話を聞いた。

――日銀の金融政策は「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」と名称がますます長くなりましたが、河野さんが予想されていたとおり、長期金利ターゲットが導入されました。

量的ターゲットは“柔軟化”という形で事実上棚上げされた格好だ。銀行の超過準備預金を対象としたマイナス金利政策に加え、イールドカーブ(利回り曲線)の形状をコントロールするため、長期金利ターゲットが導入された。今後は、長期金利が誘導目標で推移するように調節が行われる。長期国債の購入量については現行の80兆円がメドとされているものの、結果的にそれほど購入されない可能性がある。


■日銀が金利カーブをコントロール

――黒田総裁はかねて、マイナス金利政策の副作用としてイールドカーブがブル・フラット化(金利の低下を伴いつつ長短金利差が縮小)したことが短期調達・長期運用を行う金融機関の収益を圧迫する懸念があるとしていました。

今回の枠組み変更の背景には、量的ターゲットが事実上限界に近づいていたということがあった。同時に、金融機関の収益に配慮してイールドカーブが過度にブル・フラットニング化することを避けたいということもあった。

日銀としては、「金融機関の収益に配慮して、金利ターゲットに移行する結果、量が柔軟化した」というロジックを使うことで、量的緩和が限界だということを認めなくて済むような形にした。日銀は、必要とあらば、国債の購入額を増やしてマネタリーベースの拡大ペースを加速させることも可能だとしているが、これは抜かずの宝刀となるだろう。

――金利ターゲットはどのように運用されるのでしょうか。

今後はマイナス金利政策が主軸になるが、マイナス金利の深掘り(金利のマイナス幅の拡大)を行う際に、10年金利や20年金利に対して誘導目標を設け、市場の動きを見ながら購入量や購入対象年限を調節していく。

今回、10年金利についてゼロ程度が目標とされた。たとえば10年金利がこれよりも大きく下がった場合(債券価格が上昇)には、長期債券の購入量を減らし、何らかのショックによって長期金利が跳ね上がった場合(債券価格は下落)は長期債券の購入量を増やすことになる。

――日銀はできるだけ早期に2%のインフレを実現するとのコミットメントは維持する一方、「適合的な期待形成」(実際の物価の動きに影響される予想形成)の要素が強いため、「予想物価上昇率を引き上げていくことには不確実性があり、時間がかかる可能性があることを踏まえた」としています。

既に2015年春の段階から、日銀は事実上のフレキシブル・インフレーションターゲットに移行していたと見ているが、今後は明確なフレキシブル・インフレーションターゲットでの運営となるだろう。

つまり、2%インフレの達成タイミングが先送りされたということだけで、需給ギャップが大きく悪化したり、大幅な円高が進んだりすることがなければ、追加緩和は実施しないと見られる。


■ボードメンバーのマネタリストに配慮?

――「オーバーシュート型コミットメント」を採用する、として強気を強調しました。

安定的に2%インフレが達成されるまで QQE(量的質的金融緩和)を継続する、ということは、もともと念頭に置かれていたことだ。不況期のインフレ率低下を前提にすれば、好況期には2%超を容認する必要があるからだ。日銀が金融緩和策からの出口を考える際には大きな意味を持ってくるが、フォワードガイダンス(政策の先行きについての示唆)が大きく変更されたわけではない。

ここで重要なのは、今回の枠組み変更に伴い、マネタリーベース・ターゲットの棚上げに反応して円高が進むことを避けるため、

「マネタリーベースの残高は、安定的に2%を超えるまで、拡大方針を継続する」

と、マネタリーベース・ターゲットを形ばかり残したことであろう。

少なくとも、目標達成までマネタリーベースが縮小されることはないということだ。このことは、伝統的なマネタリスト的見解を持つボードメンバーの顔を立てる必要もあったためと思われる。
http://toyokeizai.net/articles/-/137079
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/430.html#c240

コメント [政治・選挙・NHK213] 政界地獄耳 民進内に蓮舫体調不安説(日刊スポーツ) 赤かぶ
11. 2016年9月22日 09:35:45 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[8]
愚かな政党 民進党よ 一刻も早く 解党せよ。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/242.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK213] 慎太郎! 真の国士なら三島のように腹を切れ!  赤かぶ
11. 2016年9月22日 09:36:03 : x1hyXjzEkk : ri3WgfKaPLg[265]
誰かが石原は朝鮮人だと言っていたが、このざまを見ると確かにとうなづける。特に尖閣以降の石原は国に迷惑損失を省みず自己利益一辺倒で動いている、単なる売国奴だと判明した。それ以降石原の本店頭にあるだけでおぞましく反吐がでた。投稿者の言われる通り今までの言動からして責任を取って腹を切るのが当然と思う。しかし、朝鮮人に腹を切る事など出来るはずはない。今まで息子を何とか総理にしようと売国に励んだのだろうが、この醜悪な姿を見せたのでそれも完全に消えた。親類の小泉と腹は切れないだろうから毒でも飲んで責任を取れ。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/264.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK213] 小池都知事、朝鮮大学校認可取り消し視野 美濃部亮吉氏が政府無視、強引に認可 会員番号4153番
8. 2016年9月22日 09:37:42 : 9NVRTo7vPw : DyNPcdypjaM[169]
>>7>>8だとしたらその配下の安倍も自動的に北朝鮮のアンダーコントロールだ
よかったなw
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/236.html#c8
コメント [政治・選挙・NHK213] “飲み友達人事”で野田幹事長 蓮舫新代表の早すぎる失墜(週刊文春) 赤かぶ
12. 2016年9月22日 09:38:10 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[9]
愚かな政党 民進党よ 一刻も早く 解党せよ。

まともな 党員は とっては、ピンチは チャンスなり。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/246.html#c12

コメント [政治・選挙・NHK213] 小池都知事、朝鮮大学校認可取り消し視野 美濃部亮吉氏が政府無視、強引に認可 会員番号4153番
9. 2016年9月22日 09:39:40 : 9NVRTo7vPw : DyNPcdypjaM[170]

>>6>>7
リンク訂正
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/236.html#c9
コメント [政治・選挙・NHK212] 南シナ海 武力でなく、法で解決図れと志位和夫  赤かぶ
80. 2016年9月22日 09:41:37 : ctPIO70aDY : XGX3M6vgE38[2]
>>77
そもそもキミが私の反論を「理解していない」とみるなら
どこがどう「理解していない」なのかを、きちんと説明してくれたまえ
それはキミの当然の責務だから

私はキミの言いがかりについて、どこがどう「インチキ」であるのかを
繰り返し説明している

対してキミの執拗な言いがかりと、それへの反論を徹底無視という姿勢を比べれば
どちらが真摯な態度であるかは明白じゃないの

そうでしょ?逃亡兵さんwww
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/310.html#c80

記事 [経世済民113] 日銀の真の狙いは「緩和策の限界」隠し  暮らしに明暗 年金利回回復、住宅ローン上昇 ドル90円台か  マイナス金利功罪
日銀の真の狙いは「緩和策の限界」隠し

キーパーソンに聞く

みずほ銀行 唐鎌氏、BNPパリバ証券 河野氏に聞く
2016年9月22日(木)
田村 賢司、武田 健太郎
 日本銀行は21日に開いた金融政策決定会合で金融政策の枠組を変更し、政策の目標を資金供給量から短期・長期金利の水準へと転換することを決定した。同時に、現行のマイナス金利政策は維持し、必要があればさらに引き下げる可能性も表明している。

 黒田東彦総裁は会見で「従来の金融緩和を強化する」と語ったものの、枠組変更が実体経済に何をもたらすのか、正直、解釈には難しい部分が残る。みずほ銀行の唐鎌大輔チーフマーケット・エコノミストと、BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストに見解を聞いた。

(聞き手は田村 賢司、武田 健太郎)
※記事は両氏に対して個別に行ったインタビューをまとめたものです。

日銀は21日開いた金融政策決定会合で、長短金利を誘導目標とする新しい金融緩和の枠組を導入することを決めた。(写真:都築雅人)
【みずほ銀行の唐鎌大輔氏に聞く】
効果があったのになぜ枠組を変えるのか


唐鎌 大輔(からかま・だいすけ)氏
みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
2004年、慶応義塾大学経済学部卒業後、JETRO(日本貿易振興機構)入構、貿易投資白書の執筆などを務める。2006年、日本経済研究センターへ出向し、日本経済の短期予測などを担当。2007年、欧州委員会経済金融総局(ベルギー)に出向。2008年10月、みずほコーポレート銀行(現・みずほ銀行)入行。国際為替部で為替分析を担当している。著書に『欧州リスク 日本化・円化・日銀化』(東洋経済新報社、2014年7月)などがある(写真:柚木裕司)。
長期金利を誘導目標とする新たな金融緩和策をどのように評価していますか。

唐鎌: とにかく分かりにくいという印象です。日銀は、(市中に供給する通貨量である)マネタリーベースの増大で物価押し上げを図る量の緩和と決別し、長短金利を誘導する政策に変えたわけですが、では量の緩和は効果がなかったのかといえば、効果はあったと言っている。

 効果はあったが、2014年半ばからの原油価格下落や消費税引き上げによる消費停滞など外的要因がそれを消したというような言い方です。効果があったのならなぜ政策の枠組を変えなければいけないのか。

しかし、量的緩和の柱である年間80兆円の国債買い入れは持続すると言っています。

唐鎌: それも分かりにくい。長期債は購入を減らして長期金利をゼロに保つということでしょうが、購入額は前と同じだという。実際には、買い入れを減らしたり増やしたりするように買い入れ額に幅を持たせる形になるのではないでしょうか。それならそう言えばいいのに。

日銀は円安志向を脱するべき

黒田総裁は、金融緩和の縮小を意味するテーパリングではないと否定していましたが。

唐鎌: 長短金利を誘導目標にはしましたが、(国債の大量買い入れという)量の枠組は変えないのだから、当然でしょう。

 今回は1月に導入を決めたマイナス金利の深掘りも追加緩和手段として挙げています。でも、実質的には(長期金利を上げるには長期債の買い入れを減らすことになるなど)同じ事だと、市場には受け取られかねません。

黒田総裁が就任して以来の大胆な金融緩和の狙いには、物価の押し上げだけでなく、円高是正がありました。

唐鎌: 確かに円安にはなりました。しかし、円安にしてGDP(国内総生産)は増えたのでしょうか。そうはなりませんでした。2012年末に安倍晋三首相が就任して以後、今年4〜6月期までの15四半期のうち、6四半期がマイナス成長でした。

 円安になって家計の実質所得は減り、企業は収益を上げましたが、その分、法人税が増えて政府に行きました。結局、円安は所得移転に過ぎなかったとも言えます。日銀はもう、円高は日本経済の逆風、円安は歓迎という思考のくびきから解き放たれるべきです。

今年2月頃からは、一転して円高になりました。日銀はマイナス金利を導入して新たな緩和に踏み出したのに、逆の結果となったわけです。

唐鎌: その後確かにドル円レートは、円高になりました。しかし、ドルの(複数の通貨に対する実質的な強さを示す)実質実効レートは、その間、ほとんど落ちていません。

 ドル円の関係だけ見ると、円高ドル安になったように見えますが、実際にはドルはまだ高いのです。まだドルは安くなり、円高が進む可能性があるわけです。

今回の金融緩和は円高材料になる

日銀の今回の新たな緩和策は、ドル円レートにはどういう影響を及ぼすでしょう。

唐鎌: 米国側の事情から言えば、大統領選を11月に控え、利上げはしにくい。ドル高円安にはなりにくいでしょうね。日銀の政策も、(マイナスになっている長期金利をゼロに維持するなど)全体としては円高材料になるのではと思います。

 我々は年後半に1ドル97円、来年は同92円くらいまでいくと予想しています。

日銀は今回、2%の物価目標が実現し、安定するまでこうした金融緩和政策を続けると明言しました。

唐鎌: 日本は生産年齢人口の減少が既に始まっており、人手不足が顕在化しています。そのおかげで時給が上がり始めました。

 この状況が長く続けば、やがてコストプッシュインフレになる恐れがあります。それは日本経済にとって良いこととは言えません。

 大事なのは、需要を増やす構造改革を行い、その方向からインフレが起きることです。それは政府の役割であり、日銀が単独で物価押し上げを図ろうとするのはおかしいのです。


【BNPパリバ証券の河野龍太郎氏に聞く】
インフレ目標の柔軟化は評価できる

日本銀行が新しい金融緩和の枠組を導入しました。どのように分析されますか。


河野 龍太郎(こうの・りゅうたろう)氏
BNPパリバ証券 経済調査本部長チーフエコノミスト
1964年生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。1987年住友銀行(現三井住友銀行)入行。大和投資顧問(現大和住銀投信投資顧問)エコノミスト、米国大和投資顧問エコノミスト、第一生命経済研究所を経て2000年から現職。
河野: 日本銀行は長短期の金利水準を誘導目標としました。(国債を年80兆円購入する)量的緩和策が実質的に限界を迎えつつある中で、「量重視」から「金利重視」へ方針変更するという演出で、政策の限界を意識させないように見せるレトリック(修辞技法)に徹したと捉えることができます。

大規模な金融緩和が実体経済に負の影響を及ぼしています。

河野: これまでの金融政策の影響で短期金利がマイナス水準に沈み、長期の金利も下押しされています。長短金利の差も小さくなっている状態です。銀行などの収益が圧迫され、金融仲介機能への悪影響という緩和政策の「コスト」の側面が強まってきたのは確かな事実です。

 そもそも、日銀が目標としてきた2%の物価目標にも疑問を持っています。足下ではデフレとは言えない状況となっていますが、経済成長率は低水準のままです。少子高齢化が進む日本では、中長期的な高成長が見込みにくい環境です。デフレから脱却したところで大きな経済成長にはつながらない事が明らかになってきました。

 その点、どのようなコストを払ってでも2%のインフレを達成するという厳格な方針では無く、(需給ギャップなどの経済情勢を考慮しつつ2%の物価安定を目指す)フレキシブル・インフレーション・ターゲットへの移行を日銀が今回明確にした点は評価できます。

追加緩和は抜かずの「宝刀」

今後の追加金融緩和の可能性はどのように見ていますか。

河野: フレキシブル・インフレーション・ターゲットへの移行によって、追加の金融緩和は当面無くなったと考えています。11月の政策決定会合での決定も当然あり得ないでしょう。足下の経済環境を見ると完全雇用にあり、日本経済の需要と供給の差を示す需給ギャップは穏やかに縮小しています。マクロ経済が悪くない中では、追加緩和に動く動機はありません。7月末の政策決定会合で日銀が上場投資信託(ETF)の年間買い入れ枠を6兆円と、従来に比べ約2倍に増やしたことで、多少円高が進んでも日本株が値下がりしにくい状況になったことも追加緩和を遠ざける要因となっています。

 円相場が1ドル90円前後まで円高に進むなど、よほどの大きなショックが訪れない限りは、日銀が追加緩和に動くことは無いと見ています。マイナス金利の深掘りやETF購入枠の拡大、国債購入枠の拡大など量・質・金利での緩和策の可能性に日銀は含みをもたせていますが、当面は「抜かずの宝刀」として温存されることになるでしょう。金融政策には手詰まり感が出てきていますが、必要とあれば追加緩和を出して市場を下支えできるという存在感を演出できたことは評価できます。


このコラムについて

キーパーソンに聞く
日経ビジネスのデスクが、話題の人、旬の人にインタビューします。このコラムを開けば毎日1人、新しいキーパーソンに出会えます。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/092100202


 


日銀の新緩和策、暮らしには明暗
年金利回り回復、住宅ローンは上昇も
2016/9/22 2:08
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 長期金利のゼロ%への誘導などを柱とする日銀の新たな金融政策の枠組みは、人々の暮らしにどのように影響するのか。プラスとマイナスの両面がありそうだ。

 プラス面は、保険や年金などの運用利回りが回復することだ。長期金利が今より上がれば、将来の年金や退職金などの給付に備えて積み立てられている資産が安定的に運用できるようになる。

 国債利回りの急低下で運用が難しくなった貯蓄性保険などは現在、一部が販売停止に追い込まれている。こうした商品の販売が再開すれば、金融商品の選択肢が広がる。

 一方、近い将来に住宅の購入を考えている人にはマイナス面がある。長期金利に連動して決まる固定型の住宅ローン金利は、長期金利が深いマイナスの水準にあった時点と比べると若干上昇する可能性があるためだ。

 長期金利低下の影響で、各行の住宅ローン金利は8月まで2カ月連続で過去最低水準を更新していた。ただ、大手銀行が9月に適用する住宅ローン金利は5カ月ぶりに上昇した。日銀の新政策の影響を受け、10月のローン金利も上昇する可能性がある。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF21H0Z_R20C16A9EE8000/


 


 
ドル・円は100円台で推移か、米金利見通し下方修正で円売り抑制も[FISCO]


配信日時 2016年9月22日(木)08:49:59 掲載日時 2016年9月22日(木)08:59:59
21日のドル・円相場は、東京市場では101円03銭から102円79銭まで上昇。欧米市場でドルは一時100円30銭まで反落し、100円32銭で取引を終えた。本日22日のドル・円は、主に100円台で推移か。米利上げは12月になるとの見方が広がっているが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の経済予測で2017年と2018年の金利見通しは下方修正されており、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制される可能性がある。9月20-21日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で、政策金利(FFレート)の据え置きが賛成多数で決定された。金利据え置きは予想通り。会合終了後に公表された声明では、労働市場における需給関係の引き締まりや経済成長の加速が指摘されたが、雇用、家計支出、企業設備投資、インフレに関する見解は前回(7月26-27日)とおおむね同じ内容だった。FOMC声明では、利上げについて「政策金利(FF金利)を引き上げる根拠は強まった」との判断が示されたが、当面は、「目標に向けた進展のさらなる証拠を待つ」としている。インフレ率が2%に向けてすみやかに加速する兆候は確認されていないものの、今回の会合では3名のメンバー(ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁、メスター米クリーブランド地区連銀総裁、ローゼングレン米ボストン地区連銀総裁)が0.25ポイントの利上げを支持した。ただし、FOMCの経済予測における金利見通しは、2017年末が1.1%、2018年末は1.9%、2019年末は2.6%と想定している。2017年-2018年の金利見通しはいずれも下方修正されており、リスク選好的なドル買いがただちに広がる状況ではないとの声が聞かれている。

<MK>
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=332555


 


マイナス金利が及ぼすプラスとマイナスの影響(西岡純子)
日本経済は長期停滞、その要因とは?
 日本経済は長期停滞が続いています。潜在成長率はトレンド成長率とも言いますが、この数字はその国の実質金利に収斂する傾向があります。
 日本の場合、潜在成長率は80年代後半のバブル期には4%を超えていました。それがバブル経済の崩壊とともに落ち込み、2000年代に入ると中国経済の回復とともに持ち直す局面がありましたが、リーマンショックをきっかけに再び大幅に下がり、震災もあってさらに落ち込み、足元は少し上がってきていますが、達観してみるとほぼゼロという状況です。
 潜在成長率は、毎四半期発表されるGDPのようにバタバタと上下に動くものではなく、その経済に存在する労働資本や生産設備等が平均的に稼働したときに達成される成長率です。そこには生産性も含まれます。それぞれを足し上げたのが潜在成長率となるわけです。

http://www.ohmae.ac.jp/ex/asset/wp-content/uploads/2016/09/160921_1.jpg
 そこで、就業者数と労働時間を合わせた労働投入に注目すると、90年代に入ってからずっとマイナス方向に定着しがちになっています。人が減り始めたのは2013年ですが、それ以前の段階で、まず90年代初頭から労働時間が減り、90年代後半からは労働参加率が下がり始め、そして働く人の数、つまり人口が減ってきて、トリプルパンチとなっています。これが長期に渡り成長率を押し下げる方向に効いてきました。
 設備投資に関連する資本投資は、維持更新投資があるので基本的にはプラスが続いてきました。80年代後半はバランスシートの調整が進む中でもプラス成長を続けたわけですが、リーマンショックを境に0ないしはマイナスとなる局面もありました。設備投資がほとんど出なくなってしまったのです。設備投資をしない経済で生産性が上がるわけがなく、生産性も落ちてきました。当然、三つを足した潜在成長率はほぼゼロという状況です。
 これを何とかしなくてはいけないということで、アベノミクスでは企業に設備投資をしやすいような投資減税を拡充したり、人を増やすための子育て支援等に非常に力を入れているわけです。ただ、労働投入の部分がこの先どうなるのか、2060年までの将来推計を見てみると、-0.2%をスタート台として、出生率が現在の1.4から1.8に上りそれが継続するとした場合、子供の数は増え、2030年あたりには労働人口が増える局面が現れます。その後、団塊世代ジュニアが抜け始めるので、労働市場はまた一旦落ち込みます。
 ただ人口動態上、子供の数が増え続けると労働投入はじりじりとマイナス幅を縮小します。おそらく、この上昇圧力により潜在成長率も上がると予想されます。しかし残念ながら、出生率1.8のままをキープできたとしても、この労働投入はその後もマイナス圏から出ることができないのです。
 一方、もし出生率が1.4のまま変わらないとした場合、団塊世代ジュニアが抜けて労働市場のパイがどんどん小さくなり、一瞬戻る局面はあるものの、またマイナス方向に押し戻されるという見通しです。その場合、ボトムでは労働投入は-0.5まで落ち込みます。
 もし企業が設備投資を全くしない状態が続けば、日本の潜在成長率はもはやマイナスになってしまうのです。先進国でありながら、潜在成長率がマイナスであるような異常な経済はあまりありません。ただ、日本のこうした労働市場の状況から考えると、そうなる事は必ずしも否定できません。
マイナス金利が及ぼすプラスとマイナスの影響
 そうした中、当局としてはひとまず日銀に頼り、即効性のある金融政策で何とかデフレ脱却を進めてもらおうと、2013年に異次元緩和が導入され、今年1月29日にはマイナス金利の導入がアナウンスされました。実際にマイナス金利が効いているのかどうかを検証してみます。
 マイナス金利は、キャッシュを多く持つ企業にとっては、大口預金に将来もしかしたら手数料という発想が出てくる可能性があります。そうした発想があれば、大口預金を持つ企業は、コストが発生、つまりペナルティーを支払うことを想定するわけです。そうかもしれないと分かっていながら、手元流動性の売上高比率はどんどん上昇していて、上昇が止まる兆しも見えません。

http://www.ohmae.ac.jp/ex/asset/wp-content/uploads/2016/09/160921_2.jpg
 金利が下がり、イールドカーブそのものがフラットになりましたが、それでも負債比率は下降傾向をたどったままです。確かに、ごく一部には不動産業を中心に、負債を固定化したり、固定負債を長期化したりという動きがあるのは事実ですが、それはごく一部の産業に限られています。
 その中で、企業の利益剰余金は上昇ペースが上がっているようにさえ見えます。直近の水準は367兆円で、日本のGDP、約500兆円と比べて、7割近くの内部留保が溜まってしまっているのです。確かに、自己株取得が増え、株主還元を増やすなど、企業改革が進んだことはアベノミクスの動きの一つではありました。しかし、自己株取得の増加は約4兆円程度にとどまっていて、利益剰余金の積み上がり方の方が圧倒的に多いのです。資金の有効活用がされていないのは明らかな事実だと思います。
 一方、マイナス金利の影響もいろいろなところに表れています。銀行間で資金をやり取りする日々のマーケットであるコール市場の残高を見ると、これまでは20兆円前後が平均値だったわけですが、マイナス金利が導入されて大きく落ちてしまいました。コール市場は政策金利の水準に非常に近いので、いち早くマイナス化しています。
 マイナス化すると、マイナス金利で調達できる金融機関がいる傍ら、その資金を出す(運用する)金融機関にとっては、わざわざマイナス金利分を払って運用するという異常なマーケットなので、さすがにその市場残高は落ちるわけです。ただ、残高はゼロでは無く、金融機関が調達できなくはないので、一応の市場機能は維持されていることが日銀の主張の一つでもあります。

http://www.ohmae.ac.jp/ex/asset/wp-content/uploads/2016/09/160921_3.jpg
 住宅ローン基準金利はどんどんと下がり、8月現在で1.1%まで低下しました。もちろん過去最低水準です。ここまで下がると、金利コスト自体も減税対象になるので事実上ゼロコストで住宅ローンを借りることができます。ただ、これは借り換え需要がほとんどで、新規の需要にはあまりつながっていないのが実態です。
 マイナス金利政策が効くかどうかは、間に挟まる銀行が貸出を伸ばせるかどうかに全てかかっています。確かに、不動産向けの貸し出しは非常に伸びていますが、全体の貸し出しの残高はあまり伸びておらず、減速しているように見えます。
 また、日銀の主張としては、中立的な経済の均衡金利はほぼゼロですが、自分たちの金融政策のおかげで、実際の実質金利(市場の名目金利−インフレ率)は過去最低水準まで落ち、このギャップが過去最大まで広がったと言っています。ここまで実質金利を下げているので、経済の刺激効果がないわけがないというのが日銀の主張なのです。
 マイナス金利は確かに多少は効果はあると思います。ただその効果とコスト、金融機関に対する負担を比較すると、やはりそろそろ負担のことも真面目に議論しながら進める必要があるだろうと思います。
 マイナス金利政策が続くことによって、いくつかの問題が発生します。深刻になってくると目に着くのが、例えば、予定利率や割引率がどんどん低下してしまうという問題です。
 生命保険会社や年金基金などは、支払い期間が非常に長い負債を持っています。生命保険会社の場合には、保険支払いの準備金を負債としてたくさん持っており、一方、その負債に見合う資産を運用することで約束している予定利率がどんどん下がってしまいます。市場金利の低下で負債の評価額が一方的に膨らむと、今までであれば超長期国債などを中心に国債を買い入れて資産の時価を膨らますことができました。
 しかし、超長期の金利そのものが0ないしはマイナスになってしまったことで、資産と負債のデュレーション・ギャップは広がり、さらに将来的にマイナス金利の国債を持ち切ってしまう投資家にとっては国債の償還の際に大きな損になります。
 生命保険会社や年金基金といった、持ち切り前提で多くの国債を投資する投資家にとっては、こうした金利の大幅な低下とマイナス化は非常に深刻な問題なのです。金利が下がり投資が刺激されるという単純な問題ではなく、生命保険や年金など将来の国民の所得につながる分野にまでマイナス金利の影響が及んでしまうという自体は避けるべきではないかと思います。
講師紹介

ビジネス・ブレークスルー大学
資産形成力養成講座 講師
三井住友銀行 市場営業統括部
チーフ・エコノミスト(日本)
西岡 純子
9月13日撮影のコンテンツを一部抜粋してご紹介しております。
詳しくはこちら

その他の記事を読む

上昇気運にはない原油価格の在庫状況(近藤雅世)

http://www.ohmae.ac.jp/ex/asset/column/backnumber/20160921-2/ 

http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/487.html

コメント [社会問題9] クルマの前照灯、夜間はハイビーム使用を…横断死亡事故の96%が「下向き」  怪傑
2. 2016年9月22日 09:44:49 : oViyeepHGA : SCllw2wa02M[35]
対向車のライトが眩しいなら、夜でもサングラスかけたほうが安全運転できるよ。
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/716.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK213] 安保法制1年 忖度マスコミのアリバイ的検証記事の無意味(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 2016年9月22日 09:44:53 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8206]
2016年9月19日
声 明
〜野党と市民の協力を強化し、「戦争法」廃止に全力を挙げよう〜

社会民主党

 憲法違反の「戦争法」(平和安全保障法制)に反対する多くの国民が国会前に集まり、社民党はじめ野党の多くが反対する中、「戦争法案」の可決が強行されたあの2015年9月19日を、私たちは決して忘れることができません。

 各種世論調査でも4割近くが廃止すべきだと答えているにもかかわらず、3月28日には「戦争法」が施行されました。安倍首相は「国民のさらなる理解が得られるよう、丁寧な説明に努める」と繰り返し述べてきましたが、その約束はいまだに実行されていません。安倍首相が集団的自衛権行使容認の根拠として持ち出した事例も破綻し、衆参あわせて200時間以上の審議で浮かび上がった矛盾や疑問はいまも解消されていません。

 安倍政権は姑息にも参議院選挙でも争点化を避けようと、南スーダンPKOにおける駆けつけ警護などの任務付与を先送りするとともに、海外での日米共同作戦に対応できるよう米軍と自衛隊が物資などを融通しあう日米物品役務相互提供協定(ACSA)の改定案の国会提出も先送りしてきました。しかし選挙が終わるやいなや、自衛隊の活動を一挙に拡大しようとしています。南スーダンでは政府軍と反政府軍の戦闘が激化し、自衛隊の宿営地内でも流れ弾による弾痕が確認されている状況にある中で、駆け付け警護や宿営地共同警護のための実戦的な訓練が始まっています。そして9月26日に召集される臨時国会に、ACSA協定案を提出しようとしています。

 社民党をはじめとする野党は、2月19日に「戦争法」廃止法案を衆議院に提出しました。「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」、SEALDsなどの青年・学生、日弁連などの法曹界、憲法学者をはじめ多くの学者・研究者や文化人、「安保関連法に反対するママの会」等々、世代や職場・立場を超えて立ち上がった多くの皆さんとともに、「戦争法」廃止2000万人統一署名の取り組みを進めてきました。また、4月26日には、509人の原告が「戦争法」に基づく集団的自衛権行使などのための自衛隊の出動を差し止める行政訴訟と国家賠償を求める民事訴訟の2つの裁判を東京地方裁判所に提訴し、その後も全国各地で次々に違憲訴訟が始まっています。

 あの歴史的暴挙から1年が経ちました。しかし私たちは決してあきらめてはいません。今日も国会前は多くの市民が取り巻いています。私たちは本日、「戦争法」廃止をめざし結成された「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」をはじめとする諸団体、広範な市民の皆さんとともに、「戦争法」廃止と7・1閣議決定の撤回、平和主義・立憲主義・民主主義の回復を求めて、全力で闘っていく決意を新たにしました。社民党は、「戦争法」の問題点や危険性を今以上に訴えるとともに、「戦争法」に基づき拡大・強化される自衛隊の活動や防衛予算を監視し、徹底的に追及していきます。他の野党と協力して、野党と市民との公約である「戦争法」廃止法案の審議入り・成立をめざして全力を挙げます。暮らし、人権、平和を守るため、1300万人を超える多くの皆さんとともに力を合わせて、憲法改悪と「戦争法」の発動に反対し、最後まで闘い抜きます。ともに頑張りましょう。

以上

http://www5.sdp.or.jp/comment/2016/09/19/%E5%A3%B0%E3%80%80%E6%98%8E-%EF%BD%9E%E9%87%8E%E5%85%9A%E3%81%A8%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%82%92%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%81%97%E3%80%81%E3%80%8C%E6%88%A6%E4%BA%89%E6%B3%95%E3%80%8D/
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/263.html#c2

記事 [カルト16] 新ベによると、真っ黒日本会議百合子の飼い主の狙いは豊洲のカジノ化で、悪党同士の利権争いに過ぎないようです。
小泉の郵政詐欺や道路公団詐欺もそうですが、いい事をする振りをしてただの泥棒をするというのが小泉改革詐欺でしたが、八百長選挙のやり方も同じなら、その後の利権漁りの仕方も同じです。
今回は、湘南似非右翼をスケープゴートにしてパシリの若返りを図ろうという事のようですが、よぼよぼの悪党が中年の悪党に交代するだけで、政治がまともになる訳ではなく、毎度ながらうんざりします。
しかし、だからと言って政治に無関心になれば、連中はもっと酷い悪巧みを考える訳で、カビやゴキブリとの飽くなき戦いと同じように、連中の馬鹿さ加減をおちょくりながら、血管が切れないように怒り、本当に白けない程度に呆れて、本来あるべき姿の追求は捨ててはいいけません。
自分の苦い経験を活かして、ガキには理想的な最短コースを歩ませてあげようと思っても、思うようにならず、なるようにしかならないと達観し、死ななきゃいい、ブタ箱に入るような人間にならなければいいと諦め半分責任半分期待ちょっぴりとおなじで、超できの悪いガキを育てているような感じで、投げてはいけません。

http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/738.html
コメント [政治・選挙・NHK213] 慎太郎! 真の国士なら三島のように腹を切れ!  赤かぶ
12. 2016年9月22日 09:47:02 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[155]

 ペニスで 障子に穴をあけるような男だ 
 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/264.html#c12
コメント [番外地6] アホが書いた日本国憲法 中川隆
14. 中川隆[4117] koaQ7Jey 2016年9月22日 09:50:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4523]

東京を囲むように米軍基地がある。
横須賀に海軍もある。
東京に敵は攻めて来るか?
なら、東京周辺は、何のために?

天皇家を守るために、又ク-デタ-を心配して駐屯しているのだそうだ。


天皇一族は軍人によるクーデターや革命を極度の恐れているので、日本軍を持たないで米軍に皇居の近くに駐留して天皇一族を守ってもらいたいのですね:

革命に恐れおののいていた天皇家の人々


梨本宮伊都子妃の日記

梨本宮伊都子妃の日記が死後発表された。梨本宮伊都子妃は昭和51年まで生き、死後、この日記は発表された。よく発表したもんだと思う。プライベートに書き綴ったものを遺族が発表したのだ。ここまで書いていたら普通なら発表しない。あるいは、この部分は省略するか、あるいは発表する前に破り捨ててしまうか。それをしなかったのは大変な勇気だと思う。


伊都子妃が、「日本ももうだめだ」と考えたのが昭和33年11月27日だ。その4ヶ月前、その皇太子さまも、絶望的な気持ちになっていた。「おことば」はこうだ。

 『昭和33年7月14日。
 きみ、きっと、これが僕の運命だね。
 明仁皇太子』

 どんな運命かというと、「暗殺される運命」だ。島田の「解説」には、こうある。

 『この日、イラク国王ファイサル二世は、軍部のクーデターと民衆の蜂起により暗殺された。ご学友の橋本明氏がたまたま御所に招かれていて、一緒にお茶を飲んでいると、侍従から報告があったという。

 「皇太子はその瞬間、蒼白になり、手にしていた紅茶が入った茶碗を膝の上に落として、数秒だったが、口をおききになれなかった」が、自分を取り戻してこう発言されたそうだ。まだ美智子妃の実家、正田家が婚約を固辞していた頃だ。二十二才で暗殺された国王の不幸を他人事とは思えなかったのだろう』


(3)「浩宮の代で最後になるのだろうか」と悲しいおことばを

 昭和33年というのは、1958年だ。60年安保闘争の直前だ。左翼の力が強かった時だ。「天皇制打倒!」を叫ぶ人々も多くいた。そうした日本の風潮も知っていたのだ。そこにイラク国王の暗殺の報だ。

 しかし、ご学友が遊びに来てる時にわざわざ、こんな事を報告するなんて、侍従もおかしい。島田はさらにこう続けている。

 『のちに、戦後初の国賓として来日し、鴨猟で接待したエチオピア皇帝ハイレ・セラシェも亡くなり、イランのホメイニ革命によりパーレビ王朝も打倒され、アジアからは続々、王制が消えてゆく。

 長男浩宮が生まれると、明仁皇太子は学友たちに「浩宮の代で最後になるのだろうか」といったという』
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2005/shuchou0822.html



http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/613.html#c14

コメント [政治・選挙・NHK213] 「人工透析患者は死ね」の長谷川豊だけじゃない、麻生、曽野ら“自己責任厨”が叫ぶ「医療費亡国論」はインチキだ(リテラ) 赤かぶ
4. 2016年9月22日 09:51:08 : xP8iJWxYjA : 4XoHuPkmYkg[1]
私事で恐縮ではあるが、私には透析を始めた高齢の身内がいる。
腎不全は、糖尿とかからのものではなく、いわゆる慢性と言われる類だ。

シャントの手術の前に本人に相談された際に、現在体調に不都合無いのであれば止めとけと回答したが、医者の脅しと周囲の医療信者供の勧めで、検査の数値以外はどこも悪くないのに手術されてしまった。
あとで聞くところでは、そのころ病院では新たに透析病棟を建てていたらしい。

それまではそこそこ元気でいたのに、今では立派な障害者になり透析以前と比べてQOLが著しく低下したようにしかみえない。

こういう場合、本人の責任か?確かに最終的に決めたのは本人だろうが、強欲医者と周囲のアホな信者供が居なければ避けられた可能性も無くは無い。
医療亡国論が正当だとしても対象は医者・薬屋が主犯であり、その大元は厚生省あたりになるのだろうか。
現代医療信者供などはお医者さまが別のことをいえば、それをハイハイ聞くような連中であるからどうでもいいようではあるが、身近に接するのでバカにできない。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/273.html#c4

コメント [カルト16] ベルべ・米がシリア停戦無視、スプ・米爆撃機が南北朝鮮の境界飛行、韓が露ミサイル迎撃準備。全部ドル詐欺の脚本です。 小沢内閣待望論
1. 2016年9月22日 09:52:09 : AZHrH3AT5E : kxeGjak02yI[35]
米の戦略爆撃機B−1Bが初めて北朝鮮と韓国の非武装地帯を飛行
http://jp.sputniknews.com/politics/20160921/2800206.html
韓国、ロシアのミサイル撃墜を準備
http://jp.sputniknews.com/politics/20160921/2800572.html
航空自衛隊、ロシア軍機の接近で戦闘機を発進
http://jp.sputniknews.com/japan/20160922/2802990.html

今回の米国によるシリア停戦無視爆撃(死者80名以上)の詳しい経緯
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/09/21/8196128
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/737.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK213] クリントンに会ってオバマに会えなかった安倍首相−(天木直人氏) 赤かぶ
9. 2016年9月22日 09:55:36 : fduV4ylcGQ : Ur0ZCYe8Qcg[26]

すでにオバマからクリントン大統領に権力が移っているとアピールするために

オバマ自身がセットしたんだろ。オバマが会わなかった理由もそれだ。安倍は

宣伝に利用されたポチ。ムサシ総理の足元見られてブザマだね。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/243.html#c9

コメント [政治・選挙・NHK213] “飲み友達人事”で野田幹事長 蓮舫新代表の早すぎる失墜(週刊文春) 赤かぶ
13. 安倍を辞めさせる会[317] iMCUe4LwjquC34KzgrmC6Ynv 2016年9月22日 09:55:49 : FAt0kYWxVo : ylcjRTfmBXc[277]
この人事は大賛成。理由は簡単。民進党の崩壊が進み野党共闘が強固なものに変貌する。
しかし野田は偽メール事件で引きずり降ろされ今度また偽メール事件以上に短期で終わる可能性がでてきた。よくよく野田は民進党をぐちゃぐちゃにするような役回りの人間だな
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/246.html#c13
コメント [環境・自然・天文板6] STAP論文、海外有力大学が論文で引用…英研究者「小保方氏の研究は価値ある貢献」(Business Journal) 赤かぶ
20. 低所得症候群[93] kuGPipO@j8eM84xR 2016年9月22日 09:55:51 : gD7cmYdD0A : YUOmsbx9IJw[1]

>16さんへの回答

>>Reviewというのは、Reviewの対象となったmanuscriptに対して科学的な評価を行う作業です。
ですので、この場合、Aizawa論文をどう評価するかがReviewerであるAustin Smith氏の仕事です。

私は科学論文に関するさしたる知見もないので強く主張するつもりはありませんが、少なくとも言えることは、スミス博士によるこのReviewは、相沢論文に関し「科学的な評価を行う」というよりも、むしろ「許容可能な科学的水準を満たしていることを確認する」(“to confirm that it is of an acceptable scientific standard”)ことがその目的であると理解しています。
つまり、相沢論文の研究テーマに妥当性があるかどうか、そして科学論文としての要件を不足なく備えているかどうかを判定することが、ここでのスミス博士の仕事であるということです。

何故なら、これはいわゆるレビュー論文(Review articles)ではなく、査読(Peer Review)だからです。

スミス博士はInvited Referee(招待査読者)として、すなわち請われて査読を引き受ける形でこれを行い、Reviewの後段(>15の拙試訳にない部分)では、査読の常として、この論文(の査読用初校)の中で修正の余地のある個所に関しそれぞれsuggestion または questionの提示、あるいはerrorの指摘を行っています。そしてその上で科学技術情報プラットフォーム『F1000Research』に相沢論文を掲載することについて「諾」(許容可能な科学的水準を満たしている)の判定を下したわけです。


>>Austin Smith氏はAizawa論文を高く評価しています。その理由は、Obokataが作った”STAP”細胞でも、STAP論文の内容を再現できなかったことをAizawa論文が示したこと、に尽きます。

上で述べたことから判るように、査読で「諾」の判定を行うことは、対象論文を高く評価することと同義ではありません。
このReviewの中で相沢論文に対する‘評価’は以下のような文言の中に示されています。
・This study is therefore a valuable service to the community. (それ故にこそ、この研究は 我々研究仲間この分野に携わる者たち にとって価値あるものとなっている。)←研究テーマの妥当性に関わる評価
・The study design, results and interpretation are clearly presented. (この研究の設計および結果と解釈は明瞭に提示されている。)←科学論文としての内実に関わる評価
・This is a helpful clarification for the field. (この分野にとって、このことが明確化されたことは有用である。)←科学論文としての内実に関わる評価


>>そんなReviewの中で、「小保方女史を評価している」という貴殿の評価が、私にはさっぱり解りません。具体的にどこが「小保方女史を評価している」箇所なのか、指摘して頂けますか?

私が「小保方を評価」と考える根拠として重視するのは、Reviewの中の次の一文です。
“However, I do not think there is any requirement for her to be a co-author because she carried out the work under the explicit direction and supervision of Dr Aizawa.”(しかしながら、私は、Ms Obokataが共著者として名を連ねる必要性は一切ないと考えている。なぜなら、彼女はこの作業をDr Aizawaのexplicitな(曖昧さを排し細部まで事細かく規定した)指示と監督下において行ったのであるから。)

この一文をどう読み取るかが決め手になるわけです。
端的にいうと、「Dr Aizawaのexplicitな指示と監督」を再現への‘最適な手段’と捉えるか ‘適切さを欠いた手段’と捉えるかの違いであり、前者の場合は「どうやっても再現できない」、後者の場合は「別の方法であれば再現可能」となり、相反する見方に帰着するのです。

私は後者の立場を支持しますが、その根拠の一部として、次の2つの客観的事実を指摘しておきたいと思います。

〔1〕
故笹井博士はNature論文取り下げ問題の渦中にあった2014年04月16日の記者会見で、(1)ライブセルイメージングの観察より死細胞の自家蛍光ではないこと、(2)STAP細胞は非常に小型であり遺伝子発現パターンでもES細胞と一致しないこと、(3)キメラマウス実験においてES細胞の混入では一つの細胞塊にならないこと、(4)胎盤等への細胞貢献がおきないこと、などから「STAP現象は検証する価値のある合理性の高い仮説」「STAP現象が最も有力な仮説と考えられる」と言明した。
(同じ再生医療分野の研究者であるスミス博士が当時最先端で活躍していた笹井博士の当時の見解に不案内であったとは考えにくいことです。)

〔2〕
再生検証実験のやり方を相沢博士自身が報道陣の前で自己批判していた。
下は博士自身の言葉を伝える当時のメディア記事です。東洋経済オンラインやITmediaニュースなど他メディアでも同じ内容を確認することができます。

検証実験は小保方氏「犯罪人扱い」 チームリーダーが異例の自己批判
(2014年12月19日 14時10分 J-CASTニュース)
検証実験でもSTAP細胞を再現できなかったことを報告した理化学研究所の会見の直後、責任者の相澤慎一チームリーダーが会見場に引き返し、異例の自己批判をする一幕があった。
今回の検証実験は「科学のやり方」ではなく、小保方氏を「犯罪人扱いをしたような形」になったことに「責任を感じている」と陳謝した。

一度は会見場を退出して、すぐに戻ってきてマイク持つ
小保方氏が2014年11月末まで行った検証実験では、専用の実験室が設けられ、カードキーで入退室記録を管理し、室内や出入り口にカメラを設置して24時間モニターで監視。実験にも第3者が立ち会うなど、異例の体制がとられた。
2014年12月19日に2時間以上にわたって行われた会見後、相澤氏らは一度は会見場から退出したが、すぐに相澤氏だけ再登場。マイクを持ち、このように述べた。
「この実験がどう元々行われたかは別として、検証実験、特に小保方さんの検証実験を、このようにモニターを置いたり、立ち会い人を置いたりして検証実験するというのは、科学のやり方じゃないと思う。科学のことは科学のやり方で処理しなければならないので、そういう風な検証実験をしてしまったことに対して、検証実験の責任者としては、ものすごく責任を感じている」

検証実験は「私から見ても、明らかに大きな制約があったと思う」
その上で、今回の検証実験が悪しき先例にならないように注文を付けた。
「今後何かあるたびに、このように犯罪人扱いをしたような形で科学の行為を検証するということは、科学にあってはならないことだと思っている。そのことに関しては深く検証実験責任者として、お詫びを申し上げるとともに、責任を痛感している。そのことを、こういう形で大変恐縮だが、お詫びさせていただきたい」

スミス博士はReviewの中で、
検証実験が“under the explicit direction and supervision of Dr Aizawa”で行われたこと
そして“in supervised conditions”では再現できない(cannot be reproduced)こと
を明記しています。
単に再現できないのではなく、「監督されたときの条件下では」再現できないということです。
スミス博士の立場も、全部否定ではなく、部分否定なのです。


以上が、私がAustin Smith博士は小保方女史を評価しているとする根拠です。
 

http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/410.html#c20

コメント [経世済民113] 日銀は「金利」政策に移行で、追加緩和遠のく BNPパリバ・河野氏が"日銀の動き方"を解説(東洋経済) 赤かぶ
1. 2016年9月22日 09:57:13 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[156]

 マイナス金利 => 銀行の破たん   <= これは 必然だよね〜〜

 ===

 今回 黒田は 銀行の破たんを食い止めるため マイナス金利の深堀を 封印した

 ===

 愛が考える 正しい政策とは 銀行を破たんさせるべきなのだ

 銀行は 20世紀の遺物で 21世紀には必要のないものだ

 ===

 ただし 金利を0%に据え置いたところで 銀行の破たんが止まるわけではない

 愛が 2020年に 方向性が決まると予言している

 経済は 大きなものだから いきなり 銀行をつぶすわけにもいかないだろう

 ===

 正しい政策 マイナス金利が定着するまでには まだ かなりの時間を要するということだ

 それでも 短期金利は −0.3%くらいになっているのだから

 すでに マイナス金利 時代に突入していることは じじつであり 愛の予言はまさに的中している

 5年後が 楽しみだ すっかり定着した マイナス金利が 見られそうだ
 
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/486.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK212] 南シナ海 武力でなく、法で解決図れと志位和夫  赤かぶ
81. 2016年9月22日 09:57:45 : ctPIO70aDY : XGX3M6vgE38[3]
>>78
逃げた?

29時間後の反論さえ待ち切れず逃亡認定で勝ち誇れるなら、
2時間後の反論に1週間も過ぎてからコッソリコメを返すような卑怯者は
即、銃殺モンですねえ
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/542.html#c24


「俺様は 何が何でも 治外法権」 


罵愚、心の狂歌www
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/310.html#c81

コメント [国際15] 科学誌公認!「911のビル崩壊は計画的な解体だった」 お天道様はお見通し
33. 2016年9月22日 09:58:46 : CmEkptzNAY : EbhEu_8o@Pc[4]
結局晴れ間氏を始めとする否定派の人達からの反論がないですね。
ケツまくって逃亡したということで否定派の敗北で決定としましょう。
何から何まで工作員とは思いませんが、そういう人達に共通しているのは反論や中傷しても持論に無理があるから結局逃亡せざるを得ない。
そして逃亡後、他スレでシレッとコメントしてるんですよね笑

http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/299.html#c33
コメント [原発・フッ素46] 原発の恐怖!! 放射能汚染水があふれ出す恐れ  赤かぶ
1. 茶色のうさぎ[-3049] koOQRoLMgqSCs4Ks 2016年9月22日 09:59:25 : f8vA1928fE : 1JLTFry4Rrs[1]

 あふれた汚染水は、湾内へ流せー♪ <共産党中央も容認だよ。k排水路!

 安倍とおなじ考え! 湾内でコントロールされてる、ってさ!<あほ

毎日、行方不明の地下水が数百トンが流出してるんでしょ! 毎日220億ベクレルと思います。

海側の、地下トレンチの下なんて、2ヶ所、工事してないよ! 流出なんて当然じゃん!

まぁ、調整池でコントロールするには、ざっくり、6000トン以上の容量が必要と思います。 うさぎ♂

まぁ、漁業の再生なんて不可能と思います。


http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/502.html#c1

コメント [経世済民113] 日銀は「金利」政策に移行で、追加緩和遠のく BNPパリバ・河野氏が"日銀の動き方"を解説(東洋経済) 赤かぶ
2. 2016年9月22日 09:59:29 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[157]

 愛が 主張しているのは −2%の金利だけど 5年しても −0.5〜−1.0%くらいのものだろうね〜〜

 社会が マイナス金利に ついてくるまでに 人間の意識改革が必要だね〜〜
 
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/486.html#c2

記事 [経世済民113] 東芝の元社長らを刑事告発に追い込む、ある男の「意地と執念」 検察が動かないなら…(現代ビジネス)
             昨年7月、「不正会計」を受けて謝罪をする東芝首脳陣【PHOTO】gettyimages


東芝の元社長らを刑事告発に追い込む、ある男の「意地と執念」 検察が動かないなら…
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49776
2016.9.22 伊藤 博敏 ジャーナリスト 現代ビジネス


■否認しても立件は可能、と判断

佐渡賢一・証券監視委員会委員長の「本気度」は、いくら検察が東芝3元社長の刑事告発を門前払いにしようと、揺るがなかった。

東芝の不正会計問題を調査している証券監視委は、西田厚聰、佐々木則夫、田中久雄の3元社長が、粉飾を認識していた疑いが濃厚だとする調査結果をまとめ、検察に伝えた。今後、3元社長の事情聴取を始め、検察との間で告発協議会を開き、刑事告発する。
 
検察は今年7月8日までに、「歴代社長の刑事責任を問うことは困難」とする見解を証券監視委に伝えた。普通ならそれで折れるところだが、「東芝粉飾決算を見逃せば、日本の企業社会は粉飾天国と見なされ、国際的な信用失墜につながる」という佐渡委員長の強い意志のもと、調査は継続してきた。
 
両者の水面下の争いを、私は本コラムで「『なぜ東芝不正会計を立件しないのか』証券監視委トップが検察に激怒でバトル勃発!」(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49296・7月28日配信)と題してお伝えした。
 
その後の粘り強い調査の結果、財務担当者などへの聴取を繰り返したことで、3元社長が主導して四半期ごとの決算期末に多額の利益をあらかじめ計上していたことが、会議を記録した音声データや証言から裏付けられた。つまり、証拠も証言もある。
 
それをもとに3元社長から聴取。たとえ3元社長が否認しても立件は可能というのが証券監視委の見解である。

検察協議会は、事件化へ向け、刑事告発を前提に事前にすり合わせたうえで開くから、本来は形式的なものに過ぎない。今回のように見解が分かれたまま、ぶつかり合いの協議をするのは異例。

しかし佐渡委員長は、検察が受理せざるを得ない材料は整っているとしており、「(今年12月の)任期中までには受理させる!」と、豪語している。

ここまで佐渡委員長が意地になったのは、証券監視という職務以外に、捜査もせず受理もしない検察への根深い不信がある。

■「腰抜け集団」

それは証券監視委だけでなく、「受理して起訴」してもらう立場の警察、国税、公正取引委員会などにも共通しており、そうした捜査・調査機関の動向を追うメディアの記者も同じ思いだ。

そんな気分を表したのが、会員制総合月刊誌『選択』(9月号)が報じた「無駄飯喰らいの『東京地検特捜部』 巨悪は『叩かない』腰抜け集団」という記事だろう。

この記事は、2010年の大阪地検特捜部の証拠改竄事件を機に「特捜改革」に踏み切った検察が、甘利明・元経済再生担当相の事務所が移転補償金増額目的のブローカーから現金を授受していた問題など、立件が当然と思える事件も不起訴にしてしまう末期症状を過不足なく描いていた。

そうした不満と不信は、検察当局にも伝わっている。

折りしも9月5日付け人事で、法務・検察の中枢は入れ替わった。トップの最高検検事総長には西川克行氏、東京高検検事長には田内正宏氏、東京地検検事正には堺徹氏が、それぞれ就いた。8月5日付けで東京地検特捜部長に吉田安志氏が就任しており、検察捜査を担う縦ラインは一新した。

記者会見に応じた西川、田内、境の3氏が、検察改革の必要性にふれ、成果はあがっていると自賛しながらも、「悪い犯罪者をのさばらせないことが必要。特捜部が本来の仕事を遂行し、成果を上げなければ検察改革は実現したとはいえない」という田内検事長の発言は、内外の厳しい目を意識してのことだろう。

■問われる検察の存在意義

福岡高検検事長を最後に検事を退官、証券監視委委員長となった佐渡氏は、3期9年、委員長を務め、東芝事件を「最後の仕事」と考えている。

もっとも、最初から刑事事件化を考慮していたわけではない。

内部告発から始めた調査で、有価証券虚偽記載を問題視、過去最高の73億円の課徴金納付を命じたところで一件落着のハズだった。粉飾金額は2000億円を超えるが、東芝の年商6兆円の規模から考えると、それほど大きな数字とはいえない。

しかし、継続調査の結果判明したのは、社長の関わりの深さである。

3元社長が「あらかじめ計上していた利益」とは、コンパル社など台湾の製造受託メーカーへの外部委託の過程で捻出していた利益である。東芝のパソコン部門では、パソコン部品を自社で調達、これを受託メーカーに四半期の期末ごとに高値で売却し、原価との差額を利益計上していた。

この部品をもとに受託メーカーは完成品を製造。「バイセル取引」と呼ばれるが、完成品の価格は「部品代+組立代」なので、捻出した利益は翌月には消えてしまう。そんな恒常的な粉飾を、社長自ら主導していたことを佐渡委員長は問題視。証言と証拠が揃ったことで、3元社長の本格聴取に入る。

検察を見限ったような前代未聞の手法を取ったのは、起訴しない検察への対抗手段が、これしかないからだ。

警察は犯罪者を逮捕、国税は脱税を見逃さず、証券監視委は金融犯罪を防ぎ、公取委は談合などを許さないのが仕事である。

そうした捜査・調査機関の監視と摘発が、国家秩序と国民生活を守るという合意事項が国民との間にはある。ただ、それを法廷の場で犯罪として裁くのには起訴しなければならず、起訴権(公訴権)を持つ唯一の役所が検察である。

その検察が、正しく機能していないことは誰の目にも明らか。そこをOBの佐渡氏が突いた。検察新体制が、その抗議の告発にどう応えるのか。

鼎の軽重を問われる段階は過ぎた。検察の存在意義が問われている。



http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/488.html

コメント [カルト16] 新ベによると、真っ黒日本会議百合子の飼い主の狙いは豊洲のカジノ化で、悪党同士の利権争いに過ぎないようです。 小沢内閣待望論
1. 2016年9月22日 10:00:40 : AZHrH3AT5E : kxeGjak02yI[36]
豊洲新市場は最初から、カジノに転用できるように設計されていた可能性も否定できないかもしれない
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36225748.html

早めに気付いて皆で騒げば、あくどい計画を阻止できるでしょうか。
こらー、シェルドン・アデルソン
こらー、ネタニヤフーー
こらー、安倍ーー
こらー、細田ーー
お前らの悪巧みは丸っとお見通しだー!
小池劇場で、臭い芝居をするのはやめろー
てかお前らのやっているのは、法令違反の可能性があるぞー
やれんのかー
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/738.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK213] 築地・豊洲・汐留と五輪利権をつなぐ点と線−(植草一秀氏) 赤かぶ
23. 2016年9月22日 10:01:10 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[376]
 いつもにも増して切れ味鋭い植草氏の論評に感じ入りました。

このところ、少しずつ少しずつ隠されていた日本の姿が見えるようになってきた気がします。米欧資本主義国の思惑がしぼんで行くに従って、その被占領国である日本の実態も見えるようになって来たと実感します。

 石原慎太郎氏については、作家の原 遼氏がかつて著作(探偵シリーズ物)のなかで悪人として描いておられました。ずいぶん前の作品であり当時「このモデルは石原慎太郎に違いないがそんなに悪い奴なんだろうか」と思ったことを覚えています。
原氏の感性は鋭く正しかった。
(氏の著作は数少ないが非常に素晴らしい。体調のためか新作が読めなくなったことが本当に本当に残念です。)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/252.html#c23

コメント [政治・選挙・NHK213] 豊洲は撤回必至 地下の「強アルカリ性」水は処理できない 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
5. ボケ老人[767] g3uDUJhWkGw 2016年9月22日 10:02:35 : DPIHWzSy2A : ryp5mYY74JA[172]
3.MqUbGQI7@3Y さん

この記事に?、バカだなという感は同じですが
塩酸をぶち込めばよいというのは短絡に過ぎるのでは
先ずアルカリの原因は何なのか
空洞たまり水から7種類の化学物質を検出とのこと
塩酸と反応するものが有るのか無いのか

たまり水の原因は雨水か地下水か
ヒ素シアン検出というから地下水由来と思われるが、この検出濃度は大量の雨水で希釈されたものではないか。
アルカリ度についても、コンクリートを伝わる雨水なら、いくらアルカリ度が高くなってもPH8を超えることはことは無い。

千葉の工場で経験したことですが、工場から外部の道路側溝への排水路に設置していた計器が突然警報を鳴らしたことがあった。
大慌てで工場内に異常がないか点検したところ、道路のコンクリート側溝を流れる雨水のPHが強酸性。折からのにわか雨が原因であった。

何が言いたいかというと、地下のたまり水に雨水が大量に混じってPH11というなら、地下に強アルカリ物質が存在すると言う事。
当然ヒ素やシアン濃度も希釈されたうえでのデータで本当はもっと高濃度であるのではないか。

こういった面からも、詳細な再調査が必要です。

    


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/258.html#c5

コメント [カルト16] ベルべ・米がシリア停戦無視、スプ・米爆撃機が南北朝鮮の境界飛行、韓が露ミサイル迎撃準備。全部ドル詐欺の脚本です。 小沢内閣待望論
2. 2016年9月22日 10:05:28 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[1534]
★ 前回条約蹴って急に参戦し敗戦にダメ押ししたソ連時代の罪滅ぼしに露は一肌脱ぐべきで日露が接近すれば興行のシナリオも元から狂って沖縄どころか列島丸ごと関が原というか“ヲイ、進駐軍、もうネチャネチャしたガムも腐れバーバーも要らんワ帰れや”コールと“赤下げて白上げたまま赤上げない”みたいなソ連コワイ赤ダメ危険赤玉ワイン甘杉という終戦時の記憶に訴える大本営広報部の絶叫が交差して運動会リレー競技みたいな状況と推察イタシマス。

★ 今やネット武装した国民の殆どは植民地解放したのに悪者にされ今度は自分が植民地みたいなトホホ実情やそれに呼応したご主人命の国内勢力の欺瞞、またソレを隠してきた隠微構造も承知で嫌気がさしておりイイ加減新しい風を受け潮流に乗りたいハズ。

★ 結局ジジイが最後どこまで粘るか、コノ一番おいしいエサにどこまで喰いつくのかということで例の“離さんかジジイ”の国民的大合唱に収束していくことが世界潮流にも合致した
動きと言えマス。           /ニュース解説;もう離せやジジイの唱和ガ正解
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/737.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK213] 世耕経済産業大臣 / 「(廃炉費用は)誰が負担するか私が判断する」  赤かぶ
10. 2016年9月22日 10:06:50 : ksbgNRP0Ag : ihXIurNoqP8[100]
>>>東京電力の競争力確保は途上にある状況であります

要するにそういうことね。
そのうち、かならず、世耕は、

「苦渋の決断。火中の栗を拾うつもりで国民負担をお願いする」
と言い出す。
電気料金で徴収も税金投入も同じことだけどね。

「国が前面に出て事故を収束させる」

安倍の勇ましい言葉の真意は、
「広く薄く、国民負担で東電を守る」ということだったんだ。

「政権を支持してんだから、政府の決定に従うのは当然でしょ」
こんな政権、権力側を守るためには何だってやる。
いつまでもボケたままだと、国民は尻の毛まで抜かれるね。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/240.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK212] オバマ・安倍会談を断られて嘆いた外務官僚ー(天木直人氏) 赤かぶ
33. 2016年9月22日 10:07:29 : ctPIO70aDY : XGX3M6vgE38[4]
>>30
また切り抜いたコメに言いがかりかよwww

現に世界一の武力を背景にした米国様でさえ
南シナ海における中共の傍若無人を止められない

もっと目の前の現実を直視できるようになろうね
世界に目を向ける前に、まずは自らの低脳に括目した方がいいよwww
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/542.html#c33

コメント [政治・選挙・NHK213] 石原慎太郎氏「あれ(豊洲市場)は副知事がやったんでしょ。僕は尖閣諸島を守ることに必死だったから」 赤かぶ
19. 2016年9月22日 10:08:49 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[10]
石原  馬鹿 言ってじゃないよ 
お前の お陰で 波穏やかであった尖閣が中国の攻撃の種になってしまった。
下手をすると 強引に 占領 そして 沖縄占領への足掛かりに。
トランプをはじめ アメリカ様 尖閣は 当事者間の問題と 公式に述べている。
日本を守り気なんて さらさらない。 
アメリカになんでもなびく安倍が ゴマをするんで 
たまに 嫌々 リップサービスを するが 腹の中では 軽蔑している。
自立していない 安倍なんて アメリカ 中国に とって 赤ん坊の手を捻るようなもの。

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/225.html#c19
コメント [国際15] Re: 科学誌がWTC「制御解体論を公認した」 という事実は存在しない。「嘘」である。 晴れ間
15. 2016年9月22日 10:09:45 : CmEkptzNAY : EbhEu_8o@Pc[5]
本スレにもコメントしたけど、結局晴れ間氏は持論に自信がなく無理があるから逃亡せざるを得ないんですよね。
持論に自信がないから、他人に対して攻撃的なんですよね。
晴れ間氏はこの程度の人間なんでしょう。
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/332.html#c15
コメント [経世済民113] 日銀の真の狙いは「緩和策の限界」隠し  暮らしに明暗 年金利回回復、住宅ローン上昇 ドル90円台か  マイナス金利功罪 軽毛
1. 2016年9月22日 10:11:12 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[2704]

>企業が設備投資を全くしない状態が続けば、日本の潜在成長率はもはやマイナス
>先進国でありながら、潜在成長率がマイナスであるような異常な経済

何度も言っているように、茹でカエル化は時間の問題だよ

避けたいなら根本的にシステムを変える必要があるが

メインシナリオは、既得権にしがみつき、改革に反対する愚民たちによる

長期衰退と貧困化だろう

それは日本に限った話ではなく、先進国共通だろうな


http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/487.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK213] 慎太郎! 真の国士なら三島のように腹を切れ!  赤かぶ
13. 2016年9月22日 10:11:33 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[11]
太陽の季節なんて 
利権を 貪る 道具だったのか。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/264.html#c13
記事 [国際15] 実は意外とまとも!? 「トランプ大統領」の経済政策構想をよむ マクロ経済学の流れとも合致(現代ビジネス)


実は意外とまとも!? 「トランプ大統領」の経済政策構想をよむ マクロ経済学の流れとも合致
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49775
2016.9.22 安達 誠司 プロフィール 現代ビジネス


いまさら言わずもがなではあるが、今年は米国の大統領選挙の年である。そしてその大統領選もまもなく終盤戦を迎える。

世論調査では、与党である民主党のクリントン候補の支持が、共和党のトランプ候補の支持を上回っているようだが、クリントン候補の健康問題が浮上してきており、両者の差は縮小している。

トランプ候補は、その問題発言等から大統領の資質を欠いているとの批判が多いが、一方でそのダイレクトな物言いから人気も高く、当初の泡沫候補という評判を覆して、正式に共和党の大統領候補となった。

これまではトランプ候補の過激な発言ばかりがクローズアップされ、経済政策についてマスメディアが報道する機会が少なかった印象が強い。そこで今回は、これまであまり取り上げられることのなかったトランプ候補の経済政策について考えてみたい。


■レーガン大統領との共通点

トランプ候補は9月15日、ニューヨークのエコノミッククラブの講演会で、自身の経済政策の構想を明らかにした。



この講演によると、トランプ候補は、レーガン以来の大型減税と各種規制緩和、および貿易政策をテコに、10年間で2500万人の雇用を創出し、年平均で実質3.5%成長を実現させる政策を実施すると言及した。

このうち、大型減税のメニューとしては、以下の3点を挙げている。

@法人税の大幅減税(最高税率を現行の35%から15%へ)
A所得税の税率適用区分の簡素化(現行の7段階から3段階へ)と税率の大幅引き下げ(12%、25%、33%の3段階へ)、および各種控除の拡充(子育て費用)
B相続税の廃止

一方、規制緩和に関しては、現在、オバマ大統領が推進している「パリ条約」にともなう環境政策の停止(クリーンパワープランを廃止し、石油、天然ガス、石炭の生産増をはかる)がその中心となっている。

さらには、ニューヨークでの講演では言及しなかったものの、従来から老朽化が指摘されてきたインフラ(道路、橋、鉄道、港湾など)の整備拡充や防衛関連支出の増大も公約に掲げている。

また、貿易政策では、TPPからの撤退と中国に対する圧力(中国を為替操作国に認定するともに、知的財産侵害や輸出補助金の廃止を中国政府に強く求める)を通じて、米国製造業の輸出を拡大させる政策を提案している。

トランプ候補の台頭は、1980年の大統領選でのレーガン候補の台頭(最終的には大統領選に勝利)と比較されることが多いが、経済政策構想(レーガノミクス)においてもよく似ている部分が多い。

その理由は明らかである。

レーガン氏が台頭してきた1980年は、米国経済がスタグフレーションに苦しんでいた時期であった。その中で、新政権に求められた経済政策は、著しく低下した生産性、および潜在成長率を押し上げることであった。

   
    スローガンもそっくり〔PHOTO〕gettyimages

そしてレーガン大統領が推し進めた経済政策である「レーガノミクス」も、減税と規制緩和を通じて、主に製造業の生産性を上昇させ、米国経済の潜在成長率を押し上げるものであった。

また、当時は、米国の貿易収支、及び経常収支の赤字が急激に拡大し始めた局面であり、保護貿易的な貿易政策もやや強まった(自動車産業などで日米貿易摩擦が強まったのもこのころである)。


■極めて強力な「ケインズ効果」

今回の大統領選でも、リーマンショック後、「長期停滞」に入ったようにみえる米国経済の低成長が問題視されている。

1980年の大統領選当時と同様、米国経済はリーマンショックという未曾有の金融危機を3度にわたるFRBの量的緩和(QE)政策によって克服したものの、その後の成長率はリーマンショック以前に比べ低い状況が続いている。

例えば、リーマンショック後の2010年から2015年にかけての実質GDP成長率の平均は約2.2%で、2000年から2007年までの平均である2.7%から0.5%程度低下している(リーマンショック前までの米国の潜在成長率は約2.8%というのがコンセンサスであった)。

リーマンショック後の米国経済の長期停滞を打破するために、「パパブッシュ」以降の大統領にない強いリーダーシップを求める米国民が数多く存在するというのが現在の米国の実態であり、これがレーガン大統領誕生前の状況と似ていなくもないということなのだろう。

また、レーガン大統領の就任期間には、旧ソ連との緊張が高まり、防衛関連支出の急増から米国の財政赤字は拡大したものの、それがケインズ効果をもたらし、米国経済は回復した。

さらにいえば、当時の防衛関連の投資拡大が、旧ソ連崩壊にともなう民間部門へのスピンオフによって、90年代後半の「IT革命」の素地を作ることにもなった。

CRFB(Committee for a Responsible Federal Budget、米政府の財政政策をモニターするNPO法人)の試算によれば、もし、トランプ候補が大統領に選出され、彼の構想どおりの経済政策が実施された場合、10年後に歳出は、対GDP比で22%まで拡大する。

その一方で、歳入は対GDP比で13%にまで縮小し、結果、財政赤字の対GDP比は9%に拡大すると予想されている(ちなみに2015年度はそれぞれ、20.5%、18%で財政赤字の対GDP比は2.5%)。

すなわち、このことは、トランプ候補が大統領選に勝利し、以上のような経済政策が実施された場合、従来の経済政策の枠組みが大きく転換することを意味する。

各種メディアの報道によれば、このようなトランプ候補の経済政策によって、トランプ氏が主張する「実質3.5%成長」を実現させるのは難しいと考えるエコノミストが少なからず存在するようだ。

だが、インフラ整備や防衛関連を中心とした歳出増と、法人税、所得税の減税の組み合わせが、極めて強力な「ケインズ効果」をもたらすことは間違いないのではなかろうか。

さらに、日本では、様々な困難を乗り越えてようやく交渉妥結にまで持ち込んだTPPをトランプ候補が反故にしようとしていることから「保護貿易主義者」というレッテルを貼っているようだが、これは正確ではない。

トランプ候補は、地域間の貿易協定としてはNAFTA(北米自由貿易協定)を重視し、世界貿易ではWTOの枠組みを利用して自由貿易を維持するとしている。貿易に対する過度な悲観論は不要と考える。要は米国(特に製造業)が不利になるような貿易交渉は反故にするということなのだろう。


■トランプ氏の主張がメインストリームに

ところで、興味深いことに、このようなトランプ候補の経済政策は、最近のマクロ経済学の流れとほぼ軌を一にする点に注意する必要がある。

最近のマクロ経済学では、「長期停滞」を脱する経済政策として、金融緩和よりも財政拡大を重視する動きが強まってきている(これは、金融緩和が必要ではないという意味ではない)。

その意味で、インフラ投資の拡大を掲げるトランプ候補の主張は、「長期停滞」に対する処方箋として有効となる可能性がある(クリントン候補もインフラ整備のための公共投資拡大を政策の一つとしているため、来年以降の米国では、財政支出拡大による景気浮揚が実現する可能性が高まっている)。

さらに、世界的な長期金利低下の一因として、緊縮財政路線による国債発行量の減少にともなう「安全資産」の相対的な不足を指摘する研究も出てきている(いわゆる「Safety Trap」の議論)。

前述のように、トランプ候補は思い切った減税を実施する意向でもあるので、税収も大きく減少する見込みだ。そのため、インフラ整備等の公共投資拡大は国債発行増によって賄われる可能性が高い。

トランプ氏の提唱する財政拡大政策によって米国経済の長期停滞を克服することができれば、米国債は世界随一の安全資産として世界中の投資家に選好されることにもなるだろう。

その一方で、富裕層に有利なように見える所得税改革やオバマケア廃止の方針など、所得格差是正のための所得再分配政策にはいまひとつ消極的な印象がある(貧困家庭に対する救済援助も廃止の方針だと伝えられている)。

トランプ氏はビジネスマンとして、自ら大成功を切り開き、また、数回にわたるビジネス的な試練も自助努力で切り抜けてきた人物だけに、労働のインセンティブにネガティブな影響をもたらしかねない所得再分配には、それほど賛意を持っていないのかもしれない。所得再分配政策の是非が、今後の大統領選の大きな争点になっていく可能性もある。

いずれにせよ、トランプ候補は、その過激な言動ばかりが注目されているが、仮に彼が勝利するようなことがあれば、彼の経済政策が、今後のメインストリームになるという可能性を秘めているので、注意が必要である。




http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/361.html

コメント [政治・選挙・NHK213] 政界地獄耳 民進内に蓮舫体調不安説(日刊スポーツ) 赤かぶ
12. 安倍を辞めさせる会[318] iMCUe4LwjquC34KzgrmC6Ynv 2016年9月22日 10:12:33 : FAt0kYWxVo : ylcjRTfmBXc[278]
野田の代表質問は安倍よいしょのオンパレード
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/242.html#c12
記事 [経世済民113] 実は意外とまとも!? 「トランプ大統領」の経済政策構想をよむ マクロ経済学の流れとも合致(現代ビジネス) :国際板リンク
実は意外とまとも!? 「トランプ大統領」の経済政策構想をよむ マクロ経済学の流れとも合致(現代ビジネス)

http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/361.html


http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/489.html

コメント [政治・選挙・NHK213] 空自は悲劇的…輸入品の大量購入で「弾薬が足りない」 米国に召し上げられる日本の防衛予算(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
6. 2016年9月22日 10:16:26 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[12]
自衛隊は 米軍の パーツである。

幹部は それを 知っているが 頼りない 政府のため 仕方なく従っているに過ぎない。

でも トランプが 大統領になれば それも 出来まい。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/211.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK212] 豊洲盛り土問題で犯人が石原慎太郎だとわかった途端、ワイドショーが一斉沈黙!「下から聞いただけ」も嘘だったのに(リテラ) 赤かぶ
56. 2016年9月22日 10:17:10 : ctPIO70aDY : XGX3M6vgE38[5]
ああ、ごめん?
それが貴様のオフィシャルな謝罪かよ
ここはそんなキミのような子供が来るような場所じゃないよw


>しかしあれは「脈絡も論拠もゼロの言いがかり」とは言えないと思うよ。

そうかあ、ならキミさあ、
「支那から借金」などという具体的行為を
どこでどう見て取ったのか?これを教えてくれるかなあ

何を言ってるか理解できる?
子供には難しいかなあ(笑)
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/853.html#c56

コメント [カルト16] 新ベによると、真っ黒日本会議百合子の飼い主の狙いは豊洲のカジノ化で、悪党同士の利権争いに過ぎないようです。 小沢内閣待望論
2. 2016年9月22日 10:17:55 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[377]
 飼い主もパシリを更新するってことか。
ま、考えてみれば当然。
しかしパシリは情けない存在だワ、その時はパシリ役にもメリットあったんだろうが...、本質的には馬鹿なんじゃなかろうか。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/738.html#c2
コメント [近代史02] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 中川隆
241. 中川隆[4118] koaQ7Jey 2016年9月22日 10:19:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4524]

日本銀行の総括 2016-09-22
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12202366754.html

 
 さて、日本銀行が、金融政策決定会合を開き、「目で見る金融緩和の「総括的な検証」と長短金利操作付き量的・質的金融緩和」」というレポートを発表しました。


 大変興味深いのですが、いつの間にか日本銀行はインフレ率の定義を、これまでのコアCPI(生鮮食品を除く総合消費者物価指数)から、「除く生鮮食品・エネルギー」に変更していました。つまりは、コアコアCPI(食料(酒類除く)及びエネルギーを除く総合消費者物価指数)に変更していました。


「インフレ率をコアCPIから、コアコアCPIに変えろ」

 とは、わたくし共が以前から主張していた話なので、それはそれで結構なのですが、きちんと「説明」する必要があるはずです。


 いずれにせよ、直近のデータでコアコアCPIは+0.3%に過ぎず、元々のインフレ率の定義であるコアCPIでは▲0.5%。三年半が経過し、インフレ目標2%の達成にはほど遠い状況であるのは間違いありません。


 9月21日の日銀金融政策決定会合では、日銀当座預金残高の金利を▲0.1%、長期国債買入れも約80兆円で据え置き、総じて現状維持となりました。この判断は、正しいと思います。
 
『甘い「日銀バズーカ」の総括、高まりにくい株高・円安の期待
http://jp.reuters.com/article/cross-mkt-eye-idJPKCN11R1LV

 日銀の「総括的検証」に対し、市場では冷ややかな声が少なくない。バズーカと呼ばれる「量」の政策効果に対する評価が甘かったためだ。大胆な緩和策は目標に達せず失敗したとの見方が市場では多いが、今回の検証では一定の効果があったと評価した。日銀と市場の認識ギャップは埋まらないままで、今後の追加緩和においても株高・円安の期待は高まりにくいとみられている。(後略)』


 予想通り「玉虫色」の、分かりにくい総括になりましたが、日本銀行はインフレ目標を達成できなかった理由として、


(1) 2014年夏以降の原油価格の下落と消費税率の引き上げ後の需要の弱さ

(2) 2015年夏以降の新興経済の減速とそれを受けた世界的な金融市場の不安定化の逆風


 と、これまた微妙な言い回しで説明しています。「消費税率引き上げ」という言葉が入っていることは評価できますが、日銀のレポートを見ると、日本の予想物価上昇率(期待インフレ率)が上昇しない理由として、


『u予想物価上昇率(人々が予想する物価の上がり方)は、

@「中央銀行の目標である2%に向かっていくだろう」という予想の要素(フォワードルッキングな期待形成)

A「過去の物価状況が続くだろう」という予想の要素(適合的な期待形成)

の2つで決まります。

 日本の場合、ほかの国に比べて、Aの要素が強い、つまり過去の物価上昇率に引きずられやすいといわれています。

 その理由はいくつかありますが、春闘など日本の賃金交渉の際、「前年度の物価上昇率」が勘案されることもそのひとつです。米欧では、先行き数年間の賃金を交渉することが多いため、中央銀行のインフレ目標(だいたいどの先進国も2%です)が賃金決定の重要な要素になっています。』


 と、相変わらず「期待インフレ率」を前提にした「はずだ」理論に沿っており、レポートでは「財政」という言葉が出てきませんでした。


 もっとも、黒田総裁は会見で、


「政府の財政運営、成長力強化の枠、取り組みとの相乗的な効果によって、日本経済をデフレからの脱却と、持続的な成長に導くものと考えております。」


 と、語っており、「問題」が何なのかは認識しているように見えます。


 要するに、デフレは「貨幣現象」とやらではない。「総需要の不足」であり、日銀の金融政策だけでは限界があり、政府の財政(需要創出)が必要であるということを認めたわけです。


 日本銀行は、今回の「総括」で、金融政策の目標を「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」に変更しました。


 何を言っているか分からないと思いますが、日銀のレポートから引用すると、


『具体的には、物価上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで、通貨供給量(マネタリーベース)を増やし続けると約束することにしました。これによって、「2%が実現する」ということに対する人々の信認を強めることを狙っています。

 日本の通貨供給量は、経済規模対比で80%と欧米の4倍です。これがあと1年少し経つと100%を超えていきます。その位大規模な金融緩和を、実際に「2%超」の物価上昇を目にするまで続けるということです。』


 とのことでございます。


 勘違いしている人が多いですが、わたくしは日本銀行の金融緩和に反対したことは一度もありませんし、これからも反対しません。(マイナス金利の拡大は反対します。単に、銀行を痛めつけるだけで終わるので)


 とはいえ、


【日本国債所有者別内訳(総額は955兆円)】
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-12202366754-13687124309.html


 からも分かる通り、銀行(預金取扱機関)が保有する国債が、尽きつつあります。
現在の年間純増80兆円の量的緩和(日銀の国債買取)は、二年間は継続できないでしょう。


 デッドライン、つまりは「日銀のXデイ 」が近づいている状況で、何を悠長なことを言っているのか、という感じです。


 ポイントは、お分かりでしょう。

日本がデフレから脱却できない主因は日本銀行の金融政策ではなく、政府の財政出動が「不十分」という点に尽きるのです。そもそも、安倍政権は今年の6月1日まで、財政を縮小する緊縮財政を強行してきました。


 問題は日銀ではなく、政府にあるのです。


 無論、安倍政権はようやく(三年間、間違えた挙句)財政拡大の方向に転じています。この流れを日銀のレポートで後押しして欲しいと願ったのですが、予想通りそこまでは踏み切れませんでいた。


 いい加減に、認めましょ。


 デフレは貨幣現象(お金の量が足りない)ではなく、総需要の不足なのです。モノやサービスの購入が足りないのです。


 この「事実」を政府が認めない限り、我が国のデフレーションは終わりません。


 しつこいですが、デフレは貨幣現象とやらではなく、「総需要の不足」なのです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12202366754.html

日本銀行のXデイ 2016-07-05
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12177464764.html


 我が国のマネタリーベースが、ついに400兆円の大台を突破してしまいました。


『6月末マネタリーベース、初の400兆円超え 過去最高を更新
http://jp.reuters.com/article/monetary-base-idJPKCN0ZK00I

 日銀が4日発表した市中の現金と金融機関の手元資金を示す日銀当座預金残高の合計であるマネタリーベース(資金供給量)の6月末の残高は403兆9372億円となった。

 初めて400兆円を超え、7カ月連続で過去最高を更新した。

 6月中のマネタリーベースの平均残高は前年比25.4%増の392兆7119億円。マネタリーベースの構成要因ごとの月中平均残高は、金融機関の手元資金を示す当座預金が前年比33.9%増の292兆8396億円、紙幣は同6.2%増の95兆1991億円、貨幣は同1.0%増の4兆6732億円だった。

 日銀は、マネタリーベースを年間約80兆円増やすペースで、国債を中心とした金融資産の買い入れを続けている。』


 現在の日本経済の混迷の根本には、上記の問題、すなわち「デフレは貨幣現象」という虚偽認識があります。


 何度も書いていますが、わたくしは民主党政権期に現日本銀行副総裁の岩田規久男教授とお話しする機会があり、教授が、

「デフレはマネタリーベースを増やすことで脱却できる」

 と、説明したのをはっきりと記憶しているのです。驚いたわたくしは、

「マネタリーベースですか? マネーストックではなく?」

 と、確認したわけですが、岩田教授は、

「マネタリーベースです」

 と、断言しました。


 岩田教授の「期待インフレ率理論」は、

「日本銀行がインフレ目標をコミットメントし、量的緩和を継続することで、期待インフレ率が上昇し、実質金利が下がり、投資(主に)が増え、デフレ脱却できる」

 というものでした。岩田教授のロジックが正しいならば、確かに量的緩和でマネタリーベースを拡大すれば、デフレ脱却できる「はず」です。


 ところが、現実は・・・。


【日本のマネタリーベース(左軸)とインフレ率(右軸)】
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-12177464764-13687124310.html


 マネタリーベースは岩田教授が日銀副総裁に就任して以降、250兆円近くも増えているのですが、直近のインフレ率(コアCPI)は▲0.4%。コアコアCPIにしても、0.4%と上昇ペースが鈍ってきています。


 何度も繰り返しますが、マネタリーベースを拡大するだけでデフレ脱却できるはずがないのです。理由は、インフレ率とはモノやサービスの購入で決まるためです。すなわち、総需要です。


 もちろん、岩田教授は「マネタリーベース拡大=インフレ率上昇」と説明したわけではありません。マネタリーベース拡大の後には、期待インフレ率の上昇、実質金利の低下、投資の拡大(=需要の拡大)と、総需要不足を補うまでのプロセスが解説されていました。


 とはいえ、現実にはインフレ率を押し上げるほどの総需要の拡大は起きませんでした。安倍政権が消費税増税やら、支出削減やら、総需要を減らす緊縮財政を推進していた以上、当然です。


 すなわち、日本銀行が責めるべきは「安倍政権」なのです。ところが、日本銀行は責任を市中銀行に押し付ける「マイナス金利政策」を採用しました。


【日本国債所有者別内訳(総額は955兆円)】
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-12177464764-13687124309.html


 ちなみに、わたくしは「日銀は金融政策をやめろ!」などと言いたいわけではありません。と言いますか、現時点で日本銀行が量的緩和の縮小を始めると、ブレグジットを上回る金融ショックが世界を駆け巡ることになります。


 とはいえ、このまま年80兆円規模の国債買取を続けると、今後二年ほどで日本の預金取扱機関(銀行など)の国債が尽き、量的緩和は強制的に終了に向かわされることになってしまいます。来年の今頃には、

「日本銀行が金融引き締め(量的緩和の縮小)に転じるXデイ」

 が話題になり始めるでしょう。


 日本銀行のXデイを避けるためには、政府が国債を発行し、預金取扱機関の国債保有残高を増やすことで、量的緩和の継続を担保するしかありません。ところが、政府は「プライマリーバランス黒字化」にこだわり、国債増発ができないでいます。


 落ち着いて考えてみれば誰でも分かりますが、

「日本銀行が国債を買い取る量的緩和政策」  と、

「日本政府が国債発行を抑制するプライマリーバランス黒字化」

 は、明らかに不整合なのです。それにも関わらず、我が国は二つの政策を同時に進めている。


 もちろん、日本銀行にしてみれば、これほどマネタリーベースを拡大したにも関わらず、インフレ率がマイナスに戻ってしまうなどということは想定外だったのでしょう。とはいえ、「デフレは総需要の不足である」と正しく認識していた我々からしてみれば、当然の結末なのです。


 日本銀行のXデイを回避するためにも、量的緩和政策とプライマリーバランス黒字化は不整合であるという、当たり前の事実を国民や政治家が認識する必要があるのです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12177464764.html

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/430.html#c241

コメント [経世済民113] 今度は銀行ATMの手数料の「値上げ」だそうだ!!  赤かぶ
17. 安倍を辞めさせる会[319] iMCUe4LwjquC34KzgrmC6Ynv 2016年9月22日 10:21:45 : FAt0kYWxVo : ylcjRTfmBXc[279]
また以前の様に窓口でハンコと通帳で現金を引き出すようみんなで行動すれば銀行は慌ててATMの手数料を戻すはずだ。なぜなら儲からない客が窓口を埋め尽くせば銀行側は一たまりもない。
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/381.html#c17
コメント [政治・選挙・NHK213] 「日本は衰退の事象に満ちている。:金子勝氏」 赤かぶ
15. 小沢一郎の影武者[59] j6yR8ojqmFmCzIlllZCO0g 2016年9月22日 10:22:10 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[161]

金子勝氏のこの投稿には「夢」がない。
しかし、我が国の現状を分析すると、こうなってしまう。

 これに対して国民は何故怒りを表明しないのか?

 いや、物凄く怒っているが、マスコミが取り上げなければ、
 それ以上の広がりは起こらない。

その証拠に、マスコミは、政府に対する数万人規模の議事堂前抗議集会すら、
意識的にニュースとして取り上げ、話題から避けている。
だから広がりが途切れてしまう。彼等の思惑通りだ。

 これら抗議集会を取り上げさせる唯一の方法は「大事件」にすることです。
 例えば、100万人集まれば「事件」です。
 そこで、警官ともみあって「死傷者」でも出れば「大事件」です。
 そうすれば、マスコミもニュースとして取扱わざるを得ない。
 実に情けない。

こんなことでもないと、日本は、このまま10年・20年と変わり様がないのか?

マスコミは目を覚まして、真実を伝えてほしい。
(少なくとも暴力に訴えるような低レベルの国家にしないためにも・・・。)

だから、ネットで



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/182.html#c15

コメント [政治・選挙・NHK213] 「日本は衰退の事象に満ちている。:金子勝氏」 赤かぶ
16. 小沢一郎の影武者[60] j6yR8ojqmFmCzIlllZCO0g 2016年9月22日 10:27:37 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[162]
15です。一部文章で重要なミスが有ったので、再掲させてください。
  ↓

金子勝氏のこの投稿には「夢」がない。
しかし、我が国の現状を分析すると、こうなってしまう。

 これに対して国民は何故怒りを表明しないのか?

 いや、物凄く怒っているが、マスコミが取り上げなければ、
 それ以上の広がりは起こらない。

その証拠に、マスコミは、政府に対する数万人規模の議事堂前抗議集会すら、
意識的にニュースとして取り上げず話題から避けている。
だから広がりが途切れてしまう。彼等の思惑通りだ。

 これら抗議集会を取り上げさせる唯一の方法は「大事件」にすることです。
 例えば、100万人集まれば「事件」です。
 そこで、警官ともみあって「死傷者」でも出れば「大事件」です。
 そうすれば、マスコミもニュースとして取扱わざるを得ない。
 実に情けない。

こんなことでもないと、日本は、このまま10年・20年と変わり様がないのか?

マスコミは目を覚まして、真実を伝えてほしい。
(少なくとも暴力に訴えるような低レベルの国家にしないためにも・・・。)


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/182.html#c16

コメント [政治・選挙・NHK213] 日本共産党「野党共闘は大きな成功」 第6回中央委員会総会で総括 「安倍政権のもとでの憲法改悪は許さない」 gataro
5. 2016年9月22日 10:30:07 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8205]
2016年9月22日(木)
激動の情勢―党綱領の生命力がいきいきと発揮されている
日本共産党6中総終わる
創意と自発性発揮して「党勢拡大大運動」の成功を
志位委員長が結語

 20日から開かれていた日本共産党第6回中央委員会総会は21日、幹部会報告を受けて討論を続行し、志位和夫委員長が討論の結語を行ったうえで、幹部会報告と結語を全員一致で採択しました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-22/2016092201_01_1.jpg
(写真)結語を述べる志位和夫委員長=21日、党本部

 結語で志位氏は、2日間で52人が発言し、全国で8752人が視聴、612通の感想文が寄せられ、幹部会報告がきわめて積極的に受け止められ、深められたと強調し、討論をふまえて3点述べました。

 第1は、野党と市民の共闘が、今後に生きる大きな財産をつくり出していることです。志位氏は、(1)日本共産党自身が野党共闘を通じて、党機関も、党支部も、政治的に成長している(2)参院選後も多くの地域で、「今後も野党共闘を発展させよう」という話し合いが行われている―ことを強調しました。この中で、「実践を通じて、野党共闘という道に大義があり、確かな威力があるということは、誰も否定できない」と語り、「今後、曲折があったとしても、大局でいえば、決して後戻りすることはありません。そこは討論を通じても全体の確信にして、今後さらにこの道を発展させていきたい」と述べました。

 第2に、新しい情勢の中で日本共産党の綱領が大きな生命力を発揮していることです。

 志位氏は、綱領が、統一戦線論、日本改革論、世界論など、どの問題でも、いまの激動的な情勢の中で文字通り躍動的な力を発揮していると強調。共闘した市民や初めて党を応援した人などが綱領に注目しているとの討論での発言を踏まえながら、「党躍進と強大な党建設の最も根本的な条件と可能性はここにあります。ここにしっかり確信をもって頑張り抜こう」と訴えました。

 第3に、第27回党大会成功をめざす「党勢拡大大運動」の三つの政治的意義や、切実な必要性についてすべての出席者から決意と抱負が語られるとともに、「目標をやり切るのは大変だ」という声も多いと指摘。「ここを突破できるかどうかが『大運動』の成否をにぎっています」と述べ、「今度の『大運動』は、実践の中で探求し、開拓しながら成功させるという姿勢でのぞみたい。みんなが創意と自発性を発揮し、全国の知恵と経験を交流しながら成功させていこう」と呼びかけました。

 そのうえで、▽「支部が主役」で全支部・全党員の運動にしていくという基本に徹する▽「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」を“推進軸”にすえる▽党機関の長がやりぬく構えを固める―という3点が大事だと強調しました。

 最後に志位氏は、党活動全体の中で党建設がもっとも遅れた分野となっており、第26回党大会期の活動の総仕上げとして、「大運動」の成功に向けて「すべての中央役員の力を一つに集めて、必ず『大運動』を成功させようではありませんか。そしてこの9月のスタートダッシュが大事です。みるべき前進を9月からつくって発展させ、大きなうねりをつくっていく先頭に立とう」と呼びかけ、出席者は大きな拍手で応えました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-22/2016092201_01_1.html

2016年9月22日(木)
第6回中央委員会総会について
9月21日 日本共産党中央委員会書記局

 一、日本共産党第6回中央委員会総会(6中総)は、9月20、21の両日、党本部で開かれた。

 一、総会では志位和夫委員長が幹部会を代表して報告した。報告は最初に、先の参議院選挙の教訓と次の国政選挙となる総選挙への構えについて述べた。「党創立94周年記念講演」をふまえて参院選の政治的教訓を整理した後、宣伝・組織活動の教訓について、5中総の「四つの構え」に即して振り返り、とくに有権者への働きかけの規模にかかわる弱点の打開が今後の大きな課題であることを示した。

 その根本に「党の自力の問題がある」として、量的指標、世代的継承、党機関の体制など具体的な弱点を明らかにするとともに、今回の比例代表選挙で15%以上の得票率を得た全国29の地区委員会が「国民の中に分厚い党」をつくっている実例をあげて、「この歴史的情勢を主導的に切り開く党をつくろう」とよびかけた。

 報告は、総選挙について、「比例を軸に」を貫き「850万票、15%以上」を目標にした党の躍進、必勝区設定による小選挙区での党議席増をめざすこととならんで、野党と市民の共闘を総選挙でも発展させるためにあらゆる力を尽くすことを強調した。共闘の問題では到達点と今後の課題・展望などを詳述しつつ、参院選で共闘した野党に真剣な協議をよびかけた。

 報告は第二に、国際問題にかんして、北朝鮮の核・ミサイル開発に国際社会がどう対応すべきかを2点にわたって解明した後、アジア政党国際会議での中国共産党代表団の行動について、その問題点や背景などを詳述した。報告は、中国共産党代表団が会議の民主的運営を踏みにじり、核兵器禁止条約の速やかな交渉開始という文言を会議の宣言から削除させたことをのべ、「少なくとも核兵器問題については、中国はもはや平和・進歩勢力の側にあるとはいえない」と指摘した。また、同代表団が領土問題の「国際法を基礎」にした解決という文言にも強く反対したと指摘し、中国にたいし東シナ海、南シナ海での「力による現状変更」の動きを中止することなどを求めた。

 報告は、第三の柱として、情勢の特徴とこの秋のたたかいの課題についてのべた。安倍政権が加速しようとしている暴走は、参院選では国民にひた隠しにしてきたものばかりであり、この「だまし討ち」の政治が国民との矛盾を広げることは必至であるとして、戦争法、憲法問題、暮らしと経済、TPP、原発再稼働、沖縄米軍基地――の六つの課題をあげ、たたかいの発展をよびかけた。たたかいの構えとして、(1)どんな問題でも国民の立場に立った対案を堂々と対置してその実現に力を尽くすこと、(2)野党と市民の共闘を発展させる原動力は、国民、市民のたたかいであること、の2点を強調した。

 報告は第四に、第27回党大会の招集とその意義について述べ、第五にその第27回党大会成功をめざす「党勢拡大大運動」をよびかけた。「大運動」の期間は6中総から来年1月末まで、党員拡大を根幹にすえた党勢拡大の運動とし、その目標は、党員拡大ではすべての支部・グループが新しい党員を迎え、全党的に2万人。「しんぶん赤旗」読者拡大ではすべての県・地区・支部・グループが第26回党大会水準の回復・突破をめざし、全党的には日刊紙2万人増、日曜版10万5千人増である。この「大運動」の政治的意義について、次の3点を強調した――(1)“第3の躍進”を生み出し、統一戦線運動での画期的な一歩を踏み出すなどの政治的前進の一方で党建設の遅れが目立っている第26回党大会期の活動の総仕上げ、(2)共闘の本格的前進と党の躍進、総選挙での目標達成に不可欠、(3)いま広がっている党勢拡大の空前の条件と可能性をくみつくした取り組み。報告は、この「大運動」の推進の仕方について、全支部・全党員の運動にしていくこと、若い世代の中に党をつくるために「三つの柱」で取り組むこと、「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」を“推進軸”にすすめること、国政選挙を一回たたかう以上の構えで直ちに特別の態勢を確立して取り組むことをよびかけた。

 報告は最後に、来年6月の東京都議会議員選挙について、国政の動向をも左右する政治戦と位置づけ、全国からの支援をよびかけた。

 一、幹部会報告の討論に先だって、総会は、党規約にもとづく第27回党大会招集についての提案を、拍手で承認した――大会は2017年1月15日(日)から18日(水)まで、大会決議と中央委員会報告、新中央役員の選出、その他を議題として、党伊豆学習会館で開催される。

 一、総会では、幹部会報告について52人が討論した。討論の中で小池晃書記局長が、当面する総選挙への対応、都知事選の経過について発言した。

 一、討論の後、志位委員長が結語をのべた。結語は、討論をふまえて次の3点を強調した。第一に、野党と市民の共闘が今後に生きる大きな財産をつくりだしており、党機関も支部もこの取り組みを通じて政治的に成長し、また参院選後も多くの地域で「今後も発展させよう」という機運がすすんでいること。第二に、新しい情勢の中で、統一戦線論、日本改革論、世界論を含めて、党綱領が大きな生命力を発揮し、党と国民を結びつける最良の文書として力を発揮していること。第三に「大運動」をどうやりきるかの議論が深まり、「支部が主役」、支部と党員へのリスペクト、国民運動と党建設の「車の両輪」の活動、「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」を“推進軸”にすること、党機関のやり抜く構えを固めること――の重要性が明らかになったこと。結語は、最後に、中央役員が構えを固め、今月から党員や日刊紙、日曜版読者の拡大を前進させようと訴えた。

 一、総会は、幹部会報告と結語を全員一致で採択し、第27回党大会の成功を目指し、「党勢拡大大運動」での飛躍のために全力を尽くすことを誓い合って閉会した。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-22/2016092204_01_0.html

2016年9月22日(木)
第6回中央委員会総会
志位委員長の幹部会報告

 志位和夫委員長が20日、第6回中央委員会総会でおこなった幹部会報告は次のとおりです。

 中央役員のみなさん、インターネット中継をご覧の全国のみなさん、おはようございます。

 第6回中央委員会総会の任務は、参議院選挙の教訓を明らかにするとともに、総選挙に向けた取り組み、国際問題のいくつかの焦点、秋のたたかいの課題、第27回党大会をめざす党勢拡大の特別の取り組みについて、全党の意思統一をはかることにあります。

 私は、幹部会を代表して、中央委員会総会への報告を行います。第27回党大会の招集は、幹部会報告のなかで提案することとします。
1、参議院選挙の教訓と、総選挙に向けた取り組み

 まず参議院選挙の教訓と、総選挙に向けた取り組みについて報告します。
参議院選挙の結果について

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-22/2016092207_01_0.jpg
(写真)報告する志位和夫委員長=20日、党本部

 7月10日に行われた参議院選挙で、わが党は、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進という二つの大目標を掲げてたたかいました。

 野党と市民の共闘は、全国32の1人区のすべてで野党統一候補を実現し、11選挙区で激戦を制して勝利をおさめ、初めての挑戦としては大きな成功をおさめました。

 日本共産党は、改選3議席を6議席へと倍増させ、比例代表の得票は、躍進した2013年参院選の515万4千票(9・68%)をさらにのばして、601万6千票(10・74%)、参院選の比例代表では史上2番目の得票への前進をかちとりました。

 参議院選挙で、私たちは、大健闘といえる成果をあげることができました。

 野党共闘と日本共産党にお寄せいただいたご支持とご支援に対して、中央委員会総会として、心からの感謝を申し上げるものです。
政治的教訓をどうつかむか―「記念講演」をふまえ三つの点について

 参議院選挙の政治的教訓をどうつかむか。

 その基本点は、「党創立94周年・記念講演」で明らかにしています。「記念講演」をふまえ、三つの点を強調しておきたいと思います。
選挙戦の全体像をつかむ―未踏の領域への最初の挑戦 

 第一は、選挙戦の全体像をつかむということです。この選挙で、私たちは、かつて体験したことのない未踏の領域への最初の挑戦を行いました。戦後初めて野党と市民が全国規模で選挙協力を行うという歴史的選挙となりました。たしかな“共闘効果”が発揮され、自民党が「重点区」とした1人区のほとんどで野党が勝利し、他の野党や市民の方々との新しい連帯と信頼の絆が広がったことは、大きな意義をもつものであります。

 党綱領の統一戦線の方針が、国政を動かす、新しい時代が始まっています。この統一戦線は、開始されたばかりであり、多くの未熟な点、多くの課題を抱えており、前途には曲折も予想されますが、大局的に見て、大きな未来があると確信するものです。

 この新しい情勢を開くうえで、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を呼びかけた昨年9月19日の第4回中央委員会総会決定は的確なものであり、大きな貢献となったことを確認したいと思います。
野党共闘攻撃、日本共産党攻撃とのたたかいの意義をつかむ 

 第二は、野党共闘攻撃、日本共産党攻撃とのたたかいの意義をつかむということです。安倍首相を先頭に行われた異常な攻撃は、わが党が新しい方針に踏み込み、相手を追い詰めたがゆえの攻撃であります。それは野党共闘という方針が、安倍政権にとって深刻な脅威であること、その方針の正しさを証明するものにほかなりません。

 そして何よりも重要なことは、この攻撃は一定の逆風として作用しましたが、正面からの断固とした反撃によって、相手の思い通りの結果にさせなかったということであります。こうした「階級闘争の弁証法」をつかむことが大切であります。
安倍・自公政権が多数の議席を得たことをどうつかむか 

 第三に、安倍・自公政権が多数の議席を得たことをどうとらえるか。改憲勢力が衆参両院で3分の2を占める結果となったことの危険性は、もとより軽視できません。同時に、それは、真の争点を隠し続け、「隠す選挙」にするという、議会制民主主義にもとる態度によって得た議席であります。

 選挙後、安倍政権は、憲法改定をはじめ、選挙中国民に語らなかった一連の暴走政治を強行しようとしています。そのような「だまし討ち」の政治は決して長続きしないし、させてはなりません。この構えをしっかり確立し、安倍政権の暴走を止め、政治の転換をめざすたたかいに、新たな決意でたちむかおうではありませんか。
宣伝・組織活動の教訓―5中総決定の「四つの構え」にてらして

 選挙戦の宣伝・組織活動の教訓はどうか。

 4月の第5回中央委員会総会決定は、参院選は「かつてない情勢のもとでの、かつてない挑戦の選挙戦」となるとして、「四つの構え」を堅持してたたかうことを呼びかけました。この決定にてらしてみたときに、多くの積極的教訓を確認できるとともに、今後の課題も浮き彫りとなります。
野党共闘勝利と共産党躍進の一体的追求―重要な成果、率直な反省も

 第一に、「野党共闘の勝利と、『比例を軸』にした日本共産党の躍進を一体に追求する」という点では、全体として、両者の相乗的推進がはかられ、重要な成果をあげることができました。野党共闘に誠実に力をつくすわが党の姿勢は共感を広げ、「比例を軸」にした党躍進をめざす取り組みを推進する大きな力になりました。

 同時に、各県からの報告では、新しい方針のもとでの実践への率直な反省も寄せられました。その一つは、「野党共闘での選挙区選挙に手を取られ、比例の対策が弱かった」、「対話で選挙区が中心となり、比例がつけたしになった」などというものです。いま一つは、「比例代表の新しい目標である『850万票、15%以上』をやり抜く構えを支部まで確立する指導、援助が十分にされず、事実上は『やれるだけやる』ということになった」というものであります。総選挙に向けての教訓としたいと思います。
働きかけの質と量―「メッセージの伝え方」で教訓、やるべきことをやりきれず 

 第二に、「『政治は変えられる』という希望を広げ、空前の規模での働きかけを行う」という点では、「メッセージの伝え方」を探究し、ビラ、ポスターなど宣伝物の大胆な刷新に取り組み、「日本共産党は政治をこう変える」というポジティブな(前向きの)メッセージが伝わるものにするなど、多くの貴重な教訓をつくりました。

 同時に、党員と支持者のみなさんの猛奮闘にもかかわらず、働きかけの規模という点では、やるべきことをやりきれずに開票を迎えました。対話と支持拡大の規模は、前回参院選比で対話は96%、支持拡大は93%、目標比で支持拡大は50%にとどまりました。ポスター、ビラを活用しきれなかった党組織を残しました。情勢にわが党の働きかけが追いついていない。この弱点の打開は今後の大きな課題であります。
市民とともにたたかう―今後に生きる大きな財産を築いた 

 第三に、「『市民・国民とともにたたかう』、かつてない壮大な選挙戦を展開する」という点では、戦争法廃止の2000万署名、TPP(環太平洋連携協定)、原発、沖縄など「一点共闘」がかつてなく広がったことを背景に、また野党共闘の流れがつくられるもとで、市民、国民とともにたたかう画期的な選挙戦をたたかうことができました。

 各県からの報告でも、選挙戦を通じて、これまで接点がなかった広大な人々との信頼と連帯の絆がつくられたことが、生きいきと語られています。今後に生きる大きな財産を築いたことは、選挙戦をたたかった多くの支部と党員のみなさんの実感だと思います。
若い世代への働きかけ―斬新な宣伝物など全党的に新しい努力が

 第四に、「若い世代への働きかけを思い切って活動全体の柱にすえる」という点でも、全党的に新しい努力がされました。若者向けパンフレット=『JCPマガジン』は、斬新な宣伝物として「これなら友だちにわたせる」と大歓迎され、最後まで活用が広がりました。全国の党機関で、若者向け宣伝物が多様に発行され、ネット・SNS発信も広がりました。まだ一歩ではありますが、全党が若い世代に働きかけ、手ごたえを得たことは重要な成果であります。
党の自力の問題―最大の弱点であり反省点

 やるべきことをやりきれなかった根本には、党の自力の問題があります。
各県からの報告から―量的指標、世代的継承、党機関の体制

 第26回党大会以降、「躍進月間」「大運動」という2度の集中的な取り組みをはじめ、党勢拡大の努力が行われました。多くの新入党員のみなさんが、選挙戦のなかで新鮮な活力を発揮して奮闘しました。また、若手幹部の成長を援助する系統的な取り組みによって、国政でも地方政治でも20代、30代、40代の若手議員・候補者が増え、大活躍していることは、わが党の大きな希望であります。

 同時に、党の自力の問題が、私たちの最大の弱点であり反省点であることは、各県からの報告で共通して寄せられていることであります。

 量的指標を報告しますと、私たちは、今回の参院選を、2013年参院選比で、党員数は94・8%、「しんぶん赤旗」日刊紙読者は92・6%、日曜版読者は91・5%でたたかいました。日曜版読者1人あたりの得票は5・00票から6・39票へとさらに広がりました。

 世代的継承は待ったなしの大問題となっています。職場支部は、「団塊世代」の党員が退職し、存続の危機に直面しているところが少なくありません。多くの地域支部は年配の党員が活動の中心を担い、さまざまな困難を抱えながら奮闘しています。運動団体のグループ・支部が減少し、分野別後援会の力が後退しています。

 党機関の体制について、非常勤の同志を結集しての先駆的経験が生まれていますが、常勤常任委員の減少などによって、指導体制が弱まり、支部への指導・援助が届かない、党のもてる力を引き出せないなどの悩みが報告されています。
国民のなかに分厚い党をつくることがいかに大切か―29の地区委員会の教訓 

 国民のなかに分厚い党をつくることがいかに大切か。一つの具体的な事例を報告したいと思います。

 今回の参院選の比例代表で15%以上の得票率を獲得した地区委員会が、全国で29あります。29の地区委員会が獲得した比例代表の得票率は平均で17・6%、党員は有権者比で平均0・66%、日刊紙読者は有権者比で平均0・43%、日曜版読者は有権者比で平均1・55%となっています。

 第26回党大会は、2010年代に「成長・発展目標」を実現するために、50万の党員(有権者比0・5%)、50万の日刊紙読者(有権者比0・5%)、200万の日曜版読者(有権者比2・0%)――全体として「党勢倍加」に挑戦することを決めています。いま紹介したように、29の地区委員会は、この「党勢倍加」水準を超えるか、それに迫る分厚い党をもっています。全国すべての地区委員会が、29の地区委員会の水準まで党建設を前進させるならば、「成長・発展目標」に接近・実現するたしかな保障が築かれることを、私は、強調したいと思うのであります。

 野党と市民の共闘、日本共産党の躍進という二つの大仕事をやり抜くためには、党の自力の弱点を克服し、強く大きな党をつくることが絶対不可欠であります。

 このことを参院選の最大の教訓として銘記し、この歴史的激動の情勢を主導的に切り開く強大な党をつくる決意を新たにしようではありませんか。
総選挙に向けた取り組み、野党共闘 について
「比例を軸に」を貫き「850万票、15%以上」、小選挙区必勝区の攻勢的設定 

 次の国政選挙は総選挙となります。総選挙に向けた取り組み、野党共闘について報告します。

 きたるべき総選挙では、参院選の成果を踏まえ、二つの大目標――野党と市民の共闘を本格的に前進させるとともに、「比例を軸に」の方針を貫き、比例代表で「850万票、15%以上」を目標に日本共産党の躍進に挑戦します。すべての支部が、「850万票、15%以上」に対応する得票目標、支持拡大目標を決め、それをやりきる「政策と計画」を決め、後援会と協力し、日常的に党の支持を増やし、固める活動に取り組みます。

 いついかなる解散・総選挙にも攻勢的に対応できるよう、政治目標にみあう比例代表ブロック予定候補者の決定、小選挙区予定候補者のすみやかな決定をはかります。党として、小選挙区での野党共闘の実現の努力と一体に、小選挙区必勝区を攻勢的に設定し、小選挙区での議席を増やす取り組みに積極果敢に挑戦します。
総選挙での野党共闘―到達点ふまえ、真剣な協議開始を呼びかける 

 総選挙における野党共闘についてのべます。日本共産党は、「安保法制廃止、立憲主義回復」をはじめ、大義に立った野党と市民の共闘を、総選挙でも発展させるために、あらゆる力をつくします。

 衆議院選挙は選挙区全てが1人区=小選挙区であるだけに、野党共闘が実現すれば、多くの小選挙区で与野党が逆転し、情勢の大激変をつくることが可能です。とくに現在与党が握っている憲法改定に必要な国会の基盤を崩すことは十分可能であります。

 総選挙での野党共闘を発展させるうえでは、この間の到達点をしっかりと踏まえることが重要であります。

 野党4党は、党首会談で、(1)安保法制の廃止、立憲主義の回復、(2)アベノミクスによる国民生活破壊、格差と貧困を是正する、(3)TPPや沖縄問題など、国民の声に耳を傾けない強権政治を許さない、(4)安倍政権のもとでの憲法改悪に反対する――という4点で、安倍政権に対決する政治的内容を確認しています。

 総選挙でも「できる限りの協力」を行うことは、野党4党の党首会談、書記局長・幹事長会談で繰り返し確認されている公党間の合意事項であります。

 野党共闘が大きな威力を発揮したことは、参院選1人区の結果を見れば、誰も否定できない事実であります。

 日本共産党は、これらの到達点にたち、総選挙で野党共闘をさらに発展させるために、民進党、社民党、生活の党に対して、真剣な協議を開始することを呼びかけます。

 総選挙での選挙協力を進めるためには、豊かで魅力ある共通政策を練り上げること、政権問題で前向きの合意をつくること、本格的な相互協力・相互支援を実現することなど、新しい課題がありますが、市民運動の方々とも協力し、互いに誠意をもって真剣な協議をつくすならば、それらは乗り越えていくことが可能だと確信するものです。
政党間の共闘とはそもそも何なのか

 ここで政党間の共闘とはそもそも何なのかについて、私たちの考えをのべておきたいと思います。

 「綱領、理念、政策の違うものとは協力できない」という議論があります。しかし、「綱領、理念、政策」が同じなら同じ政党になります。政党の共闘と、政党の合同とはまったく違う問題であることは、論ずるまでもありません。

 政党というのは、綱領も違えば、それぞれがめざす日本社会の将来像も違います。だからこそそれぞれが独自の政党をつくっているのです。そうした政党が共闘するということは、綱領も将来像も違うものが、互いに相違点を相手に押しつけることはせず、社会発展の今の段階で、国民の切実な要求と利益にかなう当面の一致点で、力をあわせるということであり、ここに政党間の共闘の基本があります。

 野党連合政権は、国政に責任を負う政権を共同で担うわけですから、当面の課題での共闘、選挙共闘よりも、さらに進んだ形態の共闘となりますが、それでも、国民の切実な要求と利益にかなう当面の一致点で、力をあわせるということには変わりはありません。日本共産党は、「国民連合政府」を提唱していますが、この政権も、「安保法制廃止、立憲主義回復」という直面する国民的大義を実行するために力をあわせようというものであります。

 野党共闘が、政党間の共闘のこうした基本に立って発展することを、私たちは強く希望するものであります。
衆院補欠選挙への対応、野党共闘と共産党攻撃を打破するたたかい

 総選挙での野党共闘を展望しても、安倍政権の暴走政治への審判という点でも、10月23日投票の東京10区、福岡6区の衆議院補欠選挙は重要であります。日本共産党は、野党共闘を実現し、勝利をかちとるために力をつくします。中央段階でのすみやかな協議を呼びかけるものです。

 政府・与党、一部メディアによる野党共闘攻撃、日本共産党攻撃は、参院選後も執拗(しつよう)に続けられており、それを打ち破ることは引き続き重要な課題です。安倍政権の別動隊として、憲法改定、野党共闘攻撃の先兵となっている「維新の会」の役割を広く明らかにしていくことも、重要であります。

 大きな成果をあげた参議院選挙に続き、総選挙でも野党と市民の共闘を発展させ、安倍政権を打倒し、新しい政治を築くために全力をあげようではありませんか。
2、国際問題―北朝鮮問題、アジア政党国際会議について

 つぎに国際問題のいくつかの焦点について報告します。
北朝鮮の核・ミサイル開発に国際社会はどう対応すべきか

 9月9日、北朝鮮は、5回目となる核実験を強行しました。核実験は、連続する弾道ミサイル発射とともに、世界の平和と安定にとっての重大な脅威であり、累次の国連安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙であります。わが党は、この無法な暴挙をきびしく糾弾するという態度を表明しました。
軍事対軍事の危険な悪循環をさらに深刻にする道でなく、対話による解決に徹する 

 北朝鮮の核・ミサイル開発に国際社会がどう対応すべきか。次の二つの点を強調したいと思います。

 第一は、軍事対軍事の危険な悪循環をさらに深刻にする道ではなく、対話による解決に徹することが何よりも重要であるということです。

 3月3日に全会一致で採択された国連安保理決議は、北朝鮮の核実験と弾道ミサイル発射を「最も強い言葉で非難」し、制裁措置の強化を決定するとともに、「6カ国協議への支持を再確認し、その再開を呼びかけ、2005年9月の共同声明での誓約への支持を再表明する」とのべています。

 核・ミサイル開発を放棄させるために北朝鮮を6カ国協議という対話のテーブルにつかせる、そのために中国を含む国際社会が一致して制裁の厳格な実施、強化をはかることなど、政治的・外交的努力を抜本的に強めることが重要であります。
国際社会が本気になって「核兵器のない世界」への具体的行動に取り組む 

 第二に、より根本的には、国際社会が本気になって「核兵器のない世界」への具体的な行動に取り組むことがいよいよ重要となっています。

 すなわち、国連加盟国の大多数、市民社会の運動が求めているように、核兵器禁止・廃絶条約の国際交渉開始という方向に進むことが、北朝鮮の核開発の口実を失わせ、核開発放棄を迫るうえで、いよいよ急務となっています。国際社会が「われわれはもう核を捨てる。だからあなたも捨てなさい」と迫ることが、北朝鮮に対して、一番強い立場に立つことになることを、強調したいと思うのであります。
アジア政党国際会議について(1)―核兵器禁止条約をめぐって
アジア政党国際会議第9回総会と日本共産党代表団の活動 

 9月1日〜3日、マレーシアのクアラルンプールでアジア政党国際会議(ICAPP)第9回総会が開催されました。この国際会議とのかかわりで浮き彫りとなったいくつかの重大な国際問題について、多少立ち入って報告しておきたいと思います。

 アジア政党国際会議は、アジアで活動する政党が、与野党の別なく、イデオロギーの違いを超えて、一堂に会し、アジアと世界の平和と協力について話し合う、ユニークなフォーラムとして発展してきました。日本共産党は、この国際会議を重視し、第2回のバンコク総会から連続して参加してきました。今回の総会には35カ国から87政党の代表が参加し、そのなかには約30の政権党も含まれ、各国の主要野党も参加するなど、代表性の高い会議となりました。日本からの参加は日本共産党と民進党でした。

 今回の総会で、日本共産党代表団は、「東アジアの平和、核兵器のない世界をどう築くか」というテーマで発言するとともに、「クアラルンプール宣言」を良いものに仕上げるために奮闘しました。
浮き彫りになった中国の問題点について

 日本共産党代表団は、最終日に採択された「クアラルンプール宣言」に対して、核兵器問題の項目に関して「部分的保留」を表明しました。2010年のプノンペン総会、2014年のコロンボ総会と、過去2度の総会宣言で明記されていた「核兵器禁止条約の速やかな交渉開始」が欠落するという重大な後退が起こったからであります。

 中国共産党代表団が、国際会議の民主的運営を乱暴に踏みにじり、宣言採決の直前になって、この部分の削除を強硬に求め、削除されるという結果になりました。その経過については、「しんぶん赤旗」紙上で詳しく明らかにしている通りですが、総会を通じて浮き彫りになった中国の問題点について次の点を指摘しておきたいと思います。

 第一は、核兵器問題で中国に深刻な変質が起こっていることであります。中国はある時期までは核兵器禁止の国際条約を繰り返し求めてきました。ところがこの数年間、変化が起きています。それが際立ってあらわれたのが、昨年秋の国連総会で、核兵器の禁止・廃絶に関する法的措置を議論する作業部会(OEWG)の設置を提案する決議案に、中国が、P5・核保有五大国の一員として頑強に反対する態度をとったことであります。

 この国連総会では、P5を代表してフランスが態度表明を行い、「段階的なアプローチ」(ステップ・バイ・ステップのアプローチ)が「核軍縮に向けて前進する唯一の実際的な選択肢」と主張し、核兵器禁止条約に反対する態度を表明しました。「段階的なアプローチ」論こそ、「核抑止力」論にしがみつく核兵器固執勢力が最後の「論拠」としているものですが、中国は、この立場に公然と身を移したのであります。

 少なくとも核兵器問題については、中国はもはや平和・進歩勢力の側にあるとはいえません。P5の代弁者として、「核兵器のない世界」を求める動きに対する妨害者として立ち現れています。その立場がむきだしの形であらわれたのが、今回のアジア政党国際会議総会での中国共産党代表団のふるまいでした。核兵器問題は、外交問題のあれこれの部分的な一つではありません。人類にとって死活的な緊急・中心課題であります。この問題での変質は、きわめて重大だといわなければなりません。

 第二に、中国共産党代表団は、自分たちの主張を押しつけるために、アジア政党国際会議の民主的運営を乱暴に踏みにじりました。「クアラルンプール宣言」の採択にいたる過程で、わが党は、「核兵器禁止条約の速やかな交渉開始の呼びかけ」を宣言に盛り込む修正案を提起しました。宣言起草委員会は、中国を含めて全員一致でわが党の修正案を受け入れることを確認し、最終日に参加者全員に配布された宣言案はわが党の修正案を取り入れたものとなりました。ところが宣言採択の直前になって、中国共産党代表団は、この部分の削除を強硬に求めました。宣言起草委員会が全員一致で確認したことを、最後になって一方的に覆す。これは覇権主義的なふるまいそのものであります。

 第三に、今回の総会での中国共産党代表団のふるまいは、日本共産党と中国共産党の両党関係にとっても重大な問題であります。日本共産党代表団は、中国共産党代表団に対して、修正案の内容が宣言に盛り込まれるよう、真摯(しんし)に話し合いを求め、協力を要請しました。ところが中国共産党代表団は、わが党の協力要請を、まともな理由を一つも示すことなく拒否したうえ、最後は「覇権主義」という悪罵を投げつけるという態度をとりました。これは、1998年6月、32年にわたるわが党への無法な干渉への中国共産党側の反省の上に、「日本共産党と中国共産党との関係正常化についての合意」で確認し、それ以来、両党関係を律する基準としてきた原則とはまったく相いれない態度であります。
日本共産党第26回党大会決定にてらして

 日本共産党第26回党大会決定は、“社会主義をめざす国ぐに”――「社会主義をめざす新しい探究が開始」(綱領)された国ぐにについて、「覇権主義や大国主義が再現される危険もありうる」と指摘し、「旧ソ連のような致命的な誤りを、絶対に再現させないことを願っている」と表明しました。

 また、「いやおうなしに資本主義国との対比が試される」と指摘し、「国際活動で覇権主義を許さない世界秩序の確立にどれだけ真剣に取り組んでいるか」、「核兵器廃絶、地球温暖化などの人類的課題の解決にどれだけ積極的役割を果たしているか」などを、重要な指標としてあげました。この決定にてらして、今回の中国共産党代表団の行動は重視しなければなりません。
核兵器固執勢力が追い詰められ、妨害者としての態度をあらわにしている

 大局的に見れば、核兵器固執勢力は、世界の諸国民・諸国家の反核平和の声に追い詰められています。

 昨年の国連総会の決定で、核兵器の禁止・廃絶に関する作業部会が設置され、その作業部会が、核兵器禁止条約の締結交渉を来年中に開始することを国連総会に勧告する報告書を採択し、核兵器禁止条約の交渉が来年にも開始されるかどうかが国際政治の熱い焦点になっています。

 9月18日、非同盟諸国首脳会議が採択した宣言には、「核兵器禁止条約の交渉を緊急に開始することを要求する」と明記されました。

 「核兵器のない世界」の扉を開く新たな画期的な動きが起こるもとで、核兵器固執勢力が追い詰められ、妨害者としての態度をあらわにしている。これがいま起こっていることにほかなりません。

 未来は「核兵器のない世界」を求める国際世論と市民社会の運動の側にあります。ここに深い確信をもって、力をつくそうではありませんか。
アジア政党国際会議について(2)―領土紛争の解決をめぐって

 「クアラルンプール宣言」をめぐって、もう一つの焦点となったのは、領土紛争の解決についてであります。
「力による現状変更」を厳に慎み、国際法に従った平和的解決を

 わが党は、総会の発言のなかで、「東アジアに平和秩序を築いていくために、北東アジア、東南アジアに共通する問題」として、次のように表明しました。「領土に関する紛争問題の解決にあたっては、力による現状変更、武力の行使および威嚇など、紛争をエスカレートさせる行動を厳に慎むことを、とくに強調したいと思います。国連憲章と国際法の普遍的に承認された原則に従い、友好的な協議および交渉によって紛争を解決するという姿勢に徹すること、それを保障するための行動規範を結ぶことが大切です」

 国際会議の性格上、名指しの批判は控えましたが、「力による現状変更」という点で念頭においたのは、東シナ海の尖閣諸島、南シナ海の南沙諸島などでの中国のふるまいであります。「国際法の普遍的に承認された原則に従い」という点で念頭においたのは、南シナ海水域に対する中国の独自の権利主張を、国際法上「根拠がない」と退け、紛争の平和的解決を促した、7月の常設仲裁裁判所の裁定(判決)に対して、中国が「茶番」などと激しい非難をくわえていることであります。
東シナ海、南シナ海でのふるまいをあらため、仲裁裁判所裁定の受け入れを求める

 総会宣言でも、この問題が大きな焦点となりました。中国共産党代表団は、領土紛争を「国際法を基礎」として解決することを宣言に書き込むことに強く反対しました。わが党は「国際法を基礎」とするという言葉を明記する修正案を提起し、多くの諸党も同様の主張を行いました。日本の民進党代表も「国際法を基礎」とすべきだとの主張を行いました。こうした各党の努力によって、最終的には「国際法を基礎として平和的に解決する」ことが宣言に明記される結果となりました。

 仲裁裁判所の裁定を受け、ASEAN(東南アジア諸国連合)が、忍耐力、弾力性を発揮してその団結を守り、7月の外相会談での声明、9月の首脳会談での声明で、南シナ海問題について、「国連海洋法条約を含む国際法の普遍的に承認された原則」「法的および外交プロセスの全面尊重」による平和的解決を確認したことは、重要であります。わが党は、ASEANの声明を強く支持し、この方向で事態の前向きの打開がはかられることを願うものであります。

 日本共産党は、中国に対して、東シナ海、南シナ海における力による現状変更の動きを中止すること、南シナ海問題での仲裁裁判所の裁定を受け入れることを強く求めるものであります。

 日本共産党は、半世紀以上にわたって堅持してきた自主独立の精神を発揮し、世界の平和と進歩のために、どんな大国に対しても、事実と道理にたって言うべきことは正面から言うという姿勢を貫くことを、表明するものです。
3、情勢の特徴と秋のたたかいの課題について

 つぎに情勢の特徴と秋のたたかいの課題について報告します。
広がる安倍政権と国民の矛盾―各分野で安倍暴走政治を包囲するたたかいを

 この秋、安倍政権は、平和、民主主義、暮らしを壊す暴走政治を加速しようとしています。それらはすべて参議院選挙では国民にひた隠しにしてきたものばかりであり、こうした「だまし討ち」の政治が、国民との矛盾を広げることは必至であります。

 参院選では、安倍政権の「争点隠し」が通用しなかった東北、福島、沖縄などで、国民は安倍政権に厳しい審判を突きつけました。安倍政権のごまかしが通用しなくなるところまで、国民の切実な要求にもとづき、各分野で安倍暴走政治を包囲するたたかいを発展させることを、強く呼びかけます。
当面するたたかいの課題―秋はどういう局面になるか

 当面するたたかいの課題について、この秋はどういう局面になるかについて、端的に報告したいと思います。
安保法制=戦争法は全面的な運用段階に――発動許さず、廃止求めるたたかいを
 安保法制=戦争法が全面的な運用段階に入っています。(1)米軍と自衛隊との共同訓練を、安保法制と集団的自衛権の発動を前提にしたものに変質・強化する、(2)南スーダンPKO(国連平和維持活動)に派兵している自衛隊の任務を拡大し、武器使用を拡大する――などがその焦点となっています。

 この1年間、毎月、戦争法が強行された「19日」には、全国で廃止を求める行動が続けられてきましたが、戦争法強行1周年の昨日(9月19日)には、中央と全国各地で、数万人が参加して、一大行動が取り組まれました。安保法制=戦争法の発動を許さず、廃止を求めるたたかいをさらに発展させようではありませんか。

 南スーダンでは、自衛隊が駐留する首都ジュバで、7月、政府軍と反政府軍の戦闘が激化し、多数の死傷者を出すなど、内戦の悪化が深刻であります。8月の国連安保理決議では、南スーダンPKOに事実上の先制攻撃を可能にする権限が与えられました。自衛隊派兵の前提となる停戦合意など「PKO参加5原則」が崩壊していることはいよいよ明瞭であります。日本共産党は、自衛隊を南スーダンから撤退させ、日本の貢献は、憲法9条にたった非軍事の人道支援、民生支援を抜本的に強化する方向に転換することを強く求めるものであります。
憲法問題―「自民党改憲案」=「安倍政権のもとでの憲法改悪は許さない」

 憲法問題では、安倍首相が、参議院選挙後、「いかにわが党の案をベースにしながら3分の2を構築していくか。これがまさに政治の技術と言ってもいい」と公言するもとで、「自民党改憲案」が、現行憲法の平和主義、国民主権、基本的人権を根底から覆し、立憲主義を破壊するものであり、どこをとっても「改憲案のベース」にしてはならないことを徹底的に明らかにし、それを許さない国民的たたかいを広げることが急務となっています。「安倍政権のもとでの憲法改悪は許さない」――これは4野党が共通して掲げた公約であり、この一点での共同のたたかいを発展させることを心から呼びかけるものです。

 国民の思想・信条を罰し、国民を日常的な監視下におく、「共謀罪」の創設を断念に追い込むたたかいを広げようではありませんか。
暮らしと経済―社会保障、労働法制をめぐるたたかいが重大局面に

 暮らしと経済をめぐっては、「アベノミクス不況」がいよいよ深刻になるもとで、リニア建設をはじめ借金頼みの大型開発への「バラマキ」が急浮上しています。破たんが証明ずみの愚行の中止、暮らし応援の経済対策を求めてたたかいます。

 社会保障をめぐって、医療・介護・生活保護などの大改悪案が政府の審議会で出され、来年の通常国会に法案・予算案を提出するという暴走が始まっています。介護保険の大改悪に対しては、ヘルパー・ケアマネジャーの全国組織や福祉用具業界がこぞって反対を表明、政府の審議会でも日本医師会、介護事業者の団体、自治体関係者などから異論が噴出しています。社会保障大改悪を許さない共同を大きく広げましょう。

 労働法制をめぐって、安倍首相は「働き方改革」の名で、「長時間労働の是正」「同一労働同一賃金」などに取り組むとしています。しかし、実際に、国会に提出し、秋の臨時国会で成立させようとしているのは、長時間労働・過労死をさらにひどくする「残業代ゼロ法案」であります。労働時間規制という労働法制の根幹を崩す大改悪を力あわせ必ず阻止しましょう。残業時間の上限を法的に規制するなど労働基準法の抜本改正、ブラック企業の規制、労働者派遣法の抜本改正をはじめ非正規から正社員への流れをつくる雇用のルールの強化など、人間らしく働けるルールをつくるために力をあわせようではありませんか。

 学費値下げと給付制奨学金制度の創設、認可保育所・公立保育所の緊急増設と保育士の賃上げ・労働条件改善に、国が取り組むことを要求してたたかいます。
TPP―協定の国会批准阻止の一点での共同を広げに広げよう

 安倍政権は、秋の臨時国会で、TPP協定の批准を強行しようとしています。多国籍企業がグローバルにもうけるシステムを拡大し、国内産業・雇用を犠牲にしてもかまわないというTPPへの不安と批判は、農業関係者だけでなく、広く国民諸階層に広がっています。それは、他のTPP協定参加国の国内においても広がっています。

 この矛盾は、アメリカでも、大統領候補がそろって現行のTPP協定に反対を表明するという形であらわれています。民主党、共和党ともに、TPPからの撤退を主張しているのではなく、現在の協定では「国益は守れない」というものですが、アメリカの動きは、多国籍企業と米国国民の矛盾を反映したものとして、注目されます。

 TPPの本質は、巨大多国籍企業の利潤追求のために、関税を撤廃し、食の安全、医療、雇用、保険・共済、国・自治体の調達など、あらゆる分野の「非関税障壁」を撤廃することにあります。亡国のTPP協定を、異常な秘密主義で真相を隠したまま国会で批准することは、絶対に認められません。TPP協定の国会批准阻止の一点での共同を広げに広げようではありませんか。
原発再稼働への暴走が深刻な矛盾に―「原発ゼロの日本」を求めるたたかいの発展を

 安倍政権による原発再稼働の暴走が、深刻な矛盾に突き当たっています。原発再稼働のために福島原発事故を「終わったもの」としようとし、避難指示の解除をすすめ、賠償打ち切りをはかる姿勢が、被災者に大きな苦しみを強いています。原発事故は収束の見通しがたたないうえ、「凍土壁が凍らない」という事態となり、汚染水対策の「切り札」がとん挫、ここでも破たんが深刻であります。

 川内(せんだい)原発の再稼働を容認した前知事に大差をつけて当選した鹿児島県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事が、川内原発の一時停止を九州電力に申し入れるなど、全国各地で自治体との矛盾が噴き出しています。

 政府・与党は、高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を検討せざるを得なくなっています。これは「核燃料サイクル」の破たんを意味するとともに、より根本的には使用済み核燃料の処理方針の破たんを意味するものです。「核燃料サイクル」からの撤退とともに、原発再稼働をやめさせることは、いよいよ急務です。

 原発事故から5年が経過したもとでも、世論調査で原発再稼働反対は5割をこえています。国民多数の声にこたえ、再稼働ストップ、「原発ゼロの日本」を求めるたたかいを発展させようではありませんか。
沖縄の米軍基地問題―強権、無法許さず、全国が連帯のたたかいを

 沖縄の米軍基地問題が、新たな重大局面となっています。参議院選挙直後から、安倍政権は、沖縄に対する異常な強権をむき出しの形でふるっています。東村高江のヘリコプター(実態はオスプレイ)着陸帯建設の強行、沖縄県との話し合いを拒否した一方的な提訴、法律を無視した辺野古工事の再開、米軍伊江島飛行場での一方的な建設工事の強行など、文字通りの強権、無法が横行しています。絶対に許すわけにはいきません。

 9月16日、福岡高裁那覇支部は、辺野古埋め立て承認を取り消した翁長知事を国が訴えた訴訟で、知事が承認取り消しの撤回に応じないのは違法だとする不当判決を出しました。翁長知事は、判決に強く抗議し、最高裁に上告し、高裁判決の破棄を求める考えをのべ、「まだまだ長い、長いたたかいになろうかと思います。私自身は、新辺野古基地は絶対に造らせないという信念をもってこれからも頑張っていきたい」と不屈にたたかいぬく決意を表明しました。地方自治、民主主義を全面否定する不当判決は、沖縄県民の怒りと結束をいっそう強めることになるでしょう。

 安倍政権の強権、無法は、沖縄県民のたたかい、2014年の知事選、総選挙に続く、7月の参院選での沖縄県民の審判によって追い詰められた結果であります。中央委員会総会の意思として、沖縄県民のたたかいに、全国が連帯のたたかいを起こすことを、心から呼びかけるものであります。
たたかいの構えとして―二つの点について

 当面するたたかいの課題について報告しましたが、その全体に共通するたたかいの構えとして、二つの点を強調したいと思います。
国民の立場に立った対案を示し、実現のために力をつくす 

 第一は、日本共産党は、どんな問題でも、国民の立場にたった対案を明らかにしており、それを堂々と対置し、実現のために力をつくすことであります。

 わが党は、第26回党大会で「北東アジア平和協力構想」を提唱しましたが、これは安保法制=戦争法に対する抜本的な平和の対案となっています。この3年間、わが党の「構想」に対して、内外で評価と賛同が広がっています。9月1日、わが党代表団が、マレーシア政府のシンクタンク、マレーシア戦略国際問題研究所(ISIS)を訪問し、ウォン次長と懇談したさいに、先方からわが党の「構想」に対して、「きわめて具体的だ」「ISISの中でも北東アジアでのTAC(友好協力条約)の議論を始めている」との評価と反応が寄せられたことを、報告しておきたいと思います。

 憲法問題で、安倍首相は、「野党には対案がない」と言いますが、まったく的外れの攻撃であります。日本共産党は、「現行憲法の前文をふくむ全条項をまもり、とくに平和的民主的諸条項の完全実施をめざす」という明確な対案を掲げ、そのことを綱領でも明記している党です。自民党政治のもとでつくられた日本国憲法の平和的民主的諸条項に反するさまざまなゆがみをとりのぞき、憲法の先駆的な値打ちが全面的に生きる日本への改革を行う。抜本的な改革者としての対案を掲げているのが日本共産党であります。

 わが党が参院選で訴えた「格差をただし、経済に民主主義を確立する三つのチェンジ」は、迷走し破たんする「アベノミクス」への抜本的対案となっています。安倍政権は、2度の消費税増税延期で、財源をどうまかなうのかの道筋が示せず、深刻な行き詰まりに陥っています。そうしたもとで、「負担能力に応じた負担」の原則にたって「税金の集め方を変える」というわが党の提案は、いよいよ「これしかない」という必然性、現実性をもった対案となっています。「税金の使い方を変える」「働き方を変える」の一つひとつの提案も、それぞれが国政の熱い焦点となるもとで、いよいよ生きた力を発揮しています。
野党と市民の共闘をさらに発展させる原動力は、国民、市民のたたかいにある 

 第二に強調したいことは、野党と市民の共闘を発展させる原動力は、国民、市民のたたかいだということであります。

 参院選にむけた野党共闘を生み出した原動力は、安保法制=戦争法に反対し、立憲主義回復を求める国民、市民のたたかいにありました。

 総選挙にむけて野党共闘を発展させる何よりもの保障となるのは、国民、市民のたたかいをさらに発展させることであります。

 参議院選挙で野党が掲げた共通政策の実現をめざし、中央段階でも、地域でも、野党と市民の共同のたたかいを発展させましょう。

 そうしたたたかいと一体に、総選挙に向けて、国民の願いにこたえる野党の共通政策をさらに充実させるために、知恵と力をつくしましょう。

 この秋、あらゆる分野で、国民の切実な要求にもとづき、安倍暴走政治を包囲するたたかいをおこし、それを大きく合流させて、安倍政権打倒をめざすたたかいを前進させようではありませんか。
4、第27回党大会の招集と意義について

 ここで第27回党大会の招集について提案します。

 党規約第19条は、「党大会は、中央委員会によって招集され、二年または三年のあいだに一回ひらく」としています。第26回党大会は、2014年1月15日から18日に開催されたので、党規約にてらせば、2017年の1月までに第27回党大会を開催することが必要であります。

 第6回中央委員会総会として、第27回党大会の開催を以下の通り決定することを提案します。招集日は2017年1月15日(日)とし、会期は18日(水)までの4日間とします。場所は、党伊豆学習会館で行います。議題は、(1)大会決議と中央委員会報告、(2)新中央委員会の選出、(3)その他――とします。

 以上が提案であります。

 第27回党大会は、野党と市民の共闘の前進、日本共産党の“第3の躍進”の発展、2010年代に「成長・発展目標」を達成することをめざし、内外情勢の分析と、この3年間の党活動の総括を行い、今後の方針を決定する歴史的意義をもつ党大会になります。
5、「第27回党大会成功をめざす党勢拡大大運動」を呼びかける

 第6回中央委員会総会として、第27回党大会の成功をめざして、党勢拡大に思い切って力を集中する大運動――「第27回党大会成功をめざす党勢拡大大運動」に取り組むことを呼びかけます。「大運動」の期間は、6中総から党大会を開く1月末までの4カ月余とし、強く大きな党づくりのために、全党があらゆる力をそそぐことを訴えます。
「大運動」の目標について

 「党勢拡大大運動」は、党員拡大を根幹にすえた党勢拡大の運動とし、その目標は次の2点とします。

 第一に、党員拡大では、「大運動」期間中に、すべての党支部・グループが新しい党員を迎えることを目標とし、全党的に2万人の党員拡大に挑戦します。

 党規約通りの入党の働きかけを行うとともに、新入党員教育を行い、「党生活確立の3原則」(支部会議への参加、日刊紙の購読、党費の納入)を大切にして、一人ひとりが成長することに責任を負うことを重視します。

 世代的継承をとくに重視しましょう。すべての都道府県、地区委員会、支部・グループが、「大運動」期間中に、若い世代、現役世代の党員を迎える目標と計画をもち、特別の努力を傾けましょう。全党あげて、民青同盟への親身な援助を強め、同盟員を増やし、民青班をつくりましょう。

 第二に、「しんぶん赤旗」の読者拡大では、すべての都道府県、地区委員会、支部・グループが、第26回大会時水準の回復・突破をめざします。全党的には日刊紙で2万人増、日曜版で10万5千人増をめざします。

 読者と結びつき、その要求にこたえる活動を強め、配達・集金活動の改善をはかり、「しんぶん赤旗」中心の党活動を定着させる努力と一体に、読者拡大の飛躍をかちとりましょう。
「大運動」の政治的意義―三つの点について

 この「大運動」の政治的意義として、次の3点を強調したいと思います。
第26回党大会期の活動の総仕上げ

 第一に、いま党勢拡大で大きな飛躍をつくることを、第26回党大会期(2014年1月〜17年1月)の活動の総仕上げとして位置づけて取り組みたいと思います。

 第26回党大会からの2年8カ月を振り返りますと、党大会決定を指針に、全党の奮闘で、各分野で目覚ましい成果をあげてきたということがいえます。

 2014年12月の総選挙での躍進、15年4月のいっせい地方選挙での躍進、16年7月の参院選での大健闘と、“第3の躍進”を連続的に発展させ、国政と地方政治での地歩を大きく高めました。各分野での「一点共闘」が大きく前進し、戦後かつてない新しい市民運動がつくりだされました。戦後はじめて全国的な規模での選挙協力が実現し、最初の実を結ぶなど、統一戦線運動でも画期的な一歩を踏み出しました。

 党活動全体のなかで、党建設は最も遅れた分野となっています。党大会が掲げた「2010年代に党勢の倍加、世代的継承」という二大目標実現では、「躍進月間」と「大運動」をはじめ、全党の粘り強い努力が重ねられてきましたが、大きく立ち遅れています。この分野での立ち遅れを打開し、躍進がつくられるなら、第26回党大会期は、あらゆる面で歴史的躍進を築いた時期として、党史に残ることになるでしょう。「大運動」の成功を必ずかちとり、第26回党大会が決めた方針を総達成しようではありませんか。
きたるべき総選挙で勝利・躍進をかちとる最大の保障

 第二に、きたるべき総選挙で、野党と市民の共闘を本格的に前進させるとともに、2010年代の「成長・発展目標」達成をめざし、比例代表で「850万票、15%以上」を実現するためには、草の根で国民と結びついた活力ある党をつくることが、いまどうしても必要であります。

 わが党は、この間の国政選挙で連続的に躍進・前進をかちとりましたが、党建設では後退傾向を脱することができず、そのギャップは選挙のたびに広がっています。これを打開することなしにさらなる躍進の保障はありません。

 野党と市民の共闘、日本共産党の躍進という二つの大仕事を同時にやり抜くためには、質的にも量的にも強く大きな党をつくることが必要であることは、参院選の体験を通じても痛感させられたことです。激しい野党共闘攻撃、日本共産党攻撃を打ち破るうえでも、強大な日本共産党を建設することは不可欠であります。
新たな条件と可能性をくみつくそう

 第三に、いま党勢拡大の空前の条件と可能性が広がっており、それをくみつくした取り組みを行うことを呼びかけたいと思います。

 わが党が野党共闘という新しい方針に踏み出したことは、党と国民との関係を大きく変え、党に対する新たな注目、期待、支持が広がっています。また、参議院選挙を、市民運動の方々と、ともにたたかうなかで、新しい連帯と信頼の絆が広がっています。若い世代のなかでも、労働組合運動のナショナルセンターの違いを超えて職場においても、党勢拡大の新しい条件が広がっています。

 いま目の前に大きく広がる党勢拡大の新たな条件と可能性を、あまさずくみつくし、「党勢拡大大運動」を必ず成功させようではありませんか。
「大運動」をどう推進するか―創意と自発性を発揮し、知恵と経験を交流して

 「大運動」をどう推進するか。次の諸点に留意しつつ、みんなが創意と自発性を発揮し、全国の知恵と経験を交流しながら、この運動を成功させたいと思います。
「支部が主役」で全支部・全党員の運動にしていくという基本に徹して 

 まず強調したいのは、「支部が主役」で全支部・全党員の運動にしていくという基本に徹して、奮闘することであります。

 すべての党支部・グループが、なぜいま「大運動」なのか、三つの政治的意義を討議し、「大運動」の目標と計画を決め、秋のたたかいと要求実現などもふくむ「政策と計画」を補強・充実し、「私たちの支部の大運動」として、自覚的にたちあがりましょう。

 取り組みの基本は、支部と党員が築いてきた結びつきに光をあて、「結びつき・対象者名簿」をもち、日常的に結びつき・働きかけを強めながら、党勢拡大の独自の努力を思い切って強めることにあります。
若い世代のなかに党をつくろう――「三つの柱」での取り組みを呼びかける

 全党の力で、若い世代のなかに党をつくりましょう。すすんだ党組織の努力に学び、「三つの柱」での取り組みを呼びかけます。

 第一の柱は、「どの支部にでもできる世代的継承」を推進することであります。参院選を通じ、多くの支部が若い世代に働きかけました。多くの党員が、若い世代と何らかの結びつきをもっています。気軽に結びつきを出し合い名簿にしましょう。「しんぶん赤旗」の活用、「集い」へのお誘い、後援会ニュースの発行など、多様な形で働きかけましょう。

 第二の柱は、民青同盟への親身な援助を強め、同盟員を増やし、民青班をつくることであります。すべての都道府県、地区委員会が、支部と協力して、高校・大学、職場や地域に、民青同盟を建設する計画をつくり、民青同盟との共同の事業として進めましょう。学習を中心に、民青同盟への援助を強め、同盟員の成長のために力をつくしましょう。民青の役割や、県、地区、班の実情をつかみ、同盟員の願い、悩みを聞くことは、この取り組みの出発点であるということを、強調したいと思います。

 第三の柱は、学生への働きかけであります。参院選を契機に大学門前宣伝に系統的に取り組む党組織が増えています。都道府県、地区委員会が、支部と協力して、学園に党支部をつくる目標と計画をもちましょう。たたかいと一体に、国会議員団・地方議員団の力をかりて「集い」を開くなど、全党のあらゆる力、結びつきを生かして学生党員を迎えましょう。
「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」を、日本列島の津々浦々で開こう

 「綱領を語り、日本の未来を語り合う集い」を、「大運動」を成功させる“推進軸”として、日本列島の津々浦々で開くことを呼びかけます。

 参議院選挙のたたかいは、日本共産党の綱領が、現実政治の熱い焦点となっており、まさに“旬”となっていることを示しました。日本共産党への理解を広げ、さまざまな誤解をとき、攻撃を打ち破るためには、綱領を語る平素からの努力が必要であります。

 すべての支部・グループが、「記念講演」のダイジェストDVD(35分)を活用して、気軽に「集い」を開き、これを“推進軸”として、「大運動」成功のうねりを起こしましょう。都道府県、地区、自治体・行政区段階での「集い」、職場・学園での「集い」、若い世代や子育て世代など分野別の「集い」も積極的に開きましょう。

 日本共産党綱領そのものを、多くの人に手にとって読んでもらうため、新たに作成した「JCPマニフェスト 日本共産党綱領」を大いに活用しましょう。
国政選挙を一回たたかう以上の構えで、ただちに特別の臨戦態勢を

 最後に強調したいのは、「大運動」を必ず成功させるために、都道府県委員会、地区委員会、補助指導機関、党議員団が、国政選挙を一回たたかう以上の構えで、特別の臨戦態勢をただちに確立することであります。すべての支部と党員に対して親身な指導・援助の手が届くように、また、日々到達点を掌握して、党勢拡大の具体的な手だてがとれるように、非常勤役員を結集するとともに、臨時の態勢をつくることを呼びかけます。

 「党勢拡大大運動」を必ず成功させ、第27回党大会を党史に新たなページを刻む歴史的大会として大成功させようではありませんか。
6、東京都議会議員選挙勝利のための活動にただちに取り組む

 報告の最後に、都議会議員選挙についてのべます。

 来年6月に行われる東京都議会議員選挙は、期日の決まった全国的意義をもつ政治戦としては、最も早く行われるたたかいとなります。

 それは、東京都の未来、都民の暮らしに大きな影響をあたえるだけでなく、国政の動向を大きく左右する政治戦となります。

 前回、2013年の都議選で、日本共産党が8議席から17議席に躍進したことは、その直後の参院選での躍進の引き金となり、“第3の躍進”をつくりだす決定的な契機となりました。来年6月のたたかいで、前回議席を絶対確保し、新たな議席をかちとることは、その後の国政選挙での躍進をかちとるうえでも重要な意義をもつものです。

 都議会議員選挙の勝利のための活動にただちに取り組みます。

 築地市場の豊洲移転問題などで日本共産党都議団の果たしている役割は目覚ましいものがありますが、小池新都政のもとで、都政をリードし、共産党都議団の値打ちを光らせるたたかいと努力が、きわめて重要であります。

 東京都党組織の奮闘と一体に、「全国は一つ」の立場で、全国からの支援を集中することを心から呼びかけるものです。

 中央役員のみなさんの積極的な討論を期待して、幹部会報告を終わります。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-22/2016092207_01_0.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/212.html#c5

コメント [カルト16] ベルべ・米がシリア停戦無視、スプ・米爆撃機が南北朝鮮の境界飛行、韓が露ミサイル迎撃準備。全部ドル詐欺の脚本です。 小沢内閣待望論
3. 2016年9月22日 10:31:13 : Q82AFi3rQM : Taieh4XiAN4[378]
 ドル詐欺連中は引き返せないわけですね。
となると、ヤケクソで力ずく方向に突進するんだろう、嫌だ嫌だ...。
でもヤツラがとの決着がいずれはつく、と、信じてる。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/737.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK212] 「「慢性的暴動が起こりやすいレベル」に達しているのに首相を圧倒的に支持する国:孫崎 享氏」 赤かぶ
17. 2016年9月22日 10:32:57 : ctPIO70aDY : XGX3M6vgE38[6]
>>16
はいキミの俺様ルールである「回答29時間」の期限を過ぎてますよ
だってそれはキミの逃亡認定基準なんでしょ?


そしてこのお言葉が必要なんでしょ?

「逃げんなよヘタクソ」

満足かい?www

http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/931.html#c17

コメント [政治・選挙・NHK213] 蓮舫執行部、野田政権カラー濃厚 党内しらけた空気も:そんな民進党でも秋波を送り続ける自民党支援のガス抜き政党=日本共産党 あっしら
9. 2016年9月22日 10:33:29 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[431]
大串博志氏は財務省スパイの一人ですな。
消費税増税に向けた、引き立て役、シフトです。

でも、選挙で連敗して、早々に退陣でしょう。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/247.html#c9

コメント [政治・選挙・NHK213] もんじゅ廃炉の方向 核燃サイクルは堅持 きょう閣僚会議:研究用プルトニウム&高濃縮ウランまで召し上げられた日本 あっしら
6. 2016年9月22日 10:37:40 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8204]
2016年9月22日(木)
新たな高速炉推進
「もんじゅ」は廃炉含め見直し
閣僚会議

 政府は21日、「核燃料サイクルを推進するとともに、高速炉の研究開発に取り組む」との方針を確認しました。日本原子力研究開発機構が運営する高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)については、「廃炉を含め抜本的な見直しを行う」としました。同日開かれた原子力関係閣僚会議で決定。会議を踏まえ、年内に結論を出すといいます。

 高速炉は、普通の原発(軽水炉)よりエネルギーの高い高速中性子を利用する原発。政府は、高速炉の一種であるもんじゅを、原発の使用済み核燃料からウランとプルトニウムを取り出し再利用する「核燃料サイクル」政策の柱として位置付けてきましたが、すでに破たんは明白です。

 それにもかかわらず今回の決定では、高速炉開発の司令塔を担う「高速炉開発会議(仮称)」を新たに設置。会議には経済産業相を中心に、文部科学相、原子力機構、電力会社や原発メーカーが参加し、開発方針案の検討・策定作業を進めるとしています。

 もんじゅを含め世界でも高速炉実用化のメドはたたず、核燃料サイクル政策・原発推進に固執することで、利用見通しのない大量のプルトニウム(現在約48トン)を保有する日本に対する核兵器開発の疑惑の目が強まることになります。

 一方、政府と電力会社は破たんをごまかすため、普通の原発でウランとプルトニウムを混合したMOX燃料を使うプルサーマル発電の推進を標ぼうしています。国民はただでさえ危険な原発でプルトニウムを燃やすことに不安を持っており、反対の世論がいっそう強まることは必至です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-22/2016092201_03_1.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/249.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK213] 豊洲は撤回必至 地下の「強アルカリ性」水は処理できない 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
6. 2016年9月22日 10:37:44 : ko7D6voqkE : MqUbGQI7@3Y[52]
>>5. ボケ老人[767] g3uDUJhWkGw 2016年9月22日 10:02:35 : DPIHWzSy2A : ryp5mYY74JA[172]
> こういった面からも、詳細な再調査が必要です。

その通りです。
原因究明は必要不可欠です。

もし、地下室の床下にアスファルト防水をしていれば、地下室に水は入らず、かつ汚染の拡散も防げたと思います。土盛りでは汚染する土が増えるだけです。

>>3 で云いたかったのは、「強アルカリ性水は処理できない」と云う主張は大嘘だと言うことです。

マスコミが大嘘を書くのでそれに騙される人が沢山でる。
その結果、東京都はマスコミに知られないように秘密裏に事を運ぼうとする。

マスコミが大嘘を公然と書き真実を隠蔽しては、民主政治は成り立ちません。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/258.html#c6

記事 [経世済民113] 今こそ日銀は「総括的な検証」で 構造改革の必要性を強く問え(ダイヤモンド・オンライン)
9月12日、政府は成長戦略の新たな司令塔となる「未来投資会議」の初会合を開催した。かねて必要性が指摘されてきた構造改革を今度こそ推進できるか Photo:JIJI


今こそ日銀は「総括的な検証」で構造改革の必要性を強く問え
http://diamond.jp/articles/-/102515
2016年9月22日 加藤 出 [東短リサーチ代表取締役社長] ダイヤモンド・オンライン


「えっ、マイナス金利ちゃうの?」。大阪で金融機関の営業担当者が企業へ貸出金利の交渉に行くと、そう言われるケースが多いという。

 無理を承知で言っている面もあると思うが、日本銀行がマイナス金利政策を採用して以来、金融機関の利ざやは大阪に限らず一段と圧縮されている。大半の金融機関にとって最大の資金調達源は個人預金だが、事実上その調達金利をマイナスにはできないからだ。

 日本の金融機関の貸出金利は、さらに深いマイナス金利政策を採る欧州よりも低い。例えば、スイスのマイナス金利政策はマイナス0.75%、スウェーデンはマイナス0.5%だが、10年固定住宅ローン金利は前者が1.3%前後、後者は3%もある。一方、日本のマイナス金利政策はマイナス0.1%だが、10年固定住宅ローン金利は大手行で0.6%前後だ。

 欧州の長期住宅ローン金利が日本より高い理由として、第一に、金融機関同士の競争が激しくないという点が挙げられる。また、欧州では長期金利の基準となる10年物国債の利回りが、マイナス金利政策の深さに比べると下がっていない点も影響している。欧州各国の中央銀行は日銀ほど強烈に国債を購入していないからだ。

 しかも、スウェーデン中銀の場合、2018年にマイナス金利政策をやめる可能性が高いという予想を発表しており、それが長期金利を上昇させ、金利曲線を立たせている。「マイナス金利は期間限定の政策」だと人々が思うと、投資や消費は誘発されやすい。

 対照的に日銀は、「インフレ率が安定的に2%になるまでマイナス金利付き量的質的金融緩和策を続ける」「追加緩和はいくらでもできる」と主張してきた。市場はインフレ率が2%になるのはかなり先だと思っているため、同政策の長期化が予想され、資金需要はかえって刺激されにくいという構図が一時顕著となっていた。

 前述のように、日本の貸出金利は世界屈指の超低金利だが、それでも消費や投資をさほど喚起できていない、より本質的な原因は潜在成長率の低下とそれに伴う将来不安の増大にあると考えられる。

 9月2週目、日銀の黒田東彦総裁と中曽宏副総裁は相次いでそうした点に言及した。潜在成長率を高めて中立金利(緩和にも引き締めにもならない金利水準)を引き上げないと、日銀が市中の実質金利を押し下げても両者のギャップは大きく開かず、金融緩和効果は得にくいという見解だ。

 中銀は潜在成長率を操作できない。マリオ・ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁も「ユーロ加盟国が構造改革を進めないと金融緩和効果は表れにくい」と、盛んに主張している。米ミネアポリス連邦準備銀行のニール・カシュカリ総裁も9月12日、成長率を押し上げるには非金融政策面でのアプローチが必要との見解を示した。

 もともと13年1月に政府と日銀が発表した共同声明の中で、政府はインフレ目標実現のために次のように約束していた。「革新的研究開発への集中投入、イノベーション基盤の強化、大胆な規制・制度改革、税制の活用など思い切った政策を総動員し、経済構造の改革を図るなど、日本経済の競争力と成長力の強化に向けた取組を具体化し、これを強力に推進する」「持続可能な財政構造を確立するための取組を着実に推進する」。

 9月21日、日銀は現在の政策に関する「総括的な検証」を発表するが、構造改革の必要性もそこで強くアピールすべきだと思われる。

(東短リサーチ代表取締役社長 加藤 出)


http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/490.html

コメント [経世済民113] 日銀の真の狙いは「緩和策の限界」隠し  暮らしに明暗 年金利回回復、住宅ローン上昇 ドル90円台か  マイナス金利功罪 軽毛
2. 2016年9月22日 10:41:19 : GRgmhxT96c : 9bbDn0tHTUw[4]
失敗を失敗と認められずにドツボに填まる構図ってのが日本の日常。

http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/487.html#c2
コメント [カルト16] 新ベによると、真っ黒日本会議百合子の飼い主の狙いは豊洲のカジノ化で、悪党同士の利権争いに過ぎないようです。 小沢内閣待望論
3. 2016年9月22日 10:42:51 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[1535]
ったく、馬鹿なパシリがエラそうな事言ってカッコつけてる日本は恥ずかしい限り、政治経済の前に民度心配になりますが自由や独立を自分の手で勝ち取った実績ナシの弱さ悲しさデス。セメテ機械集計でなく国民自身の手作業でならモット実態わかるのにとコレマタ悔しい限り。           /最初から豊洲カジノにしとけよメンドクサイ ;2チャン的考察の会
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/738.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK213] 日本自衛隊、南スーダンで襲撃を受ける! マスコミは沈黙!!!(oh my God こりゃ なんだ) 赤かぶ
43. 2016年9月22日 10:44:25 : RmxRdg0YfU : sfCDnofAAnQ[1]
宗主国アメリカの負担を肩代わりする為の傭兵として

自衛官が紛争地域に派遣されていて、当然、

最高指揮官のアベシンゾウは紛争地域で有る事は無視して

自衛官の命を弄び(もてあそび)、自らの利益を誘導する

という状況だ。


南スーダンは、今年に入ってからは大統領派と

副大統領派が戦闘を繰り返している。

そこへ、最高指揮官は自衛隊を派遣したのだ。

旧帝国陸軍の焼き直しである。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/178.html#c43

記事 [環境・自然・天文板6] 今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場(週刊ダイヤモンド)
             グリーンランドの氷山。温暖化で氷が溶け、海面上昇を引き起こすと言われているが……。
 


今は温暖化?寒冷化? 常識を覆す新説が続々登場
http://diamond.jp/articles/-/101427
2016年9月22日 週刊ダイヤモンド編集部


毎年のようにスーパー台風が上陸し、ゲリラ豪雨に見舞われ、地震リスクと向き合っている災害列島ニッポン。気候変動をめぐっては専門家の意見が割れている。地球温暖化が進んでいるとの主張が主流だったが、その前提を覆す新説が、天文学者らから相次いで発表されている。その真相やいかに。(「週刊ダイヤモンド」2015年12月5日号特集「暴れる地球」より)

「南極の氷が増えている」。米航空宇宙局(NASA)が11月に発表した内容に、世界中の気候変動に関わる研究者たちは衝撃を受けた。事実ならば、地球温暖化の議論をリードしてきたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主張してきた、南極やグリーンランドの氷が解け、海面上昇を引き起こすという前提は、全て覆ることになる。

 それだけではない。「南極の氷が解け続け、南太平洋の美しい島々は水没する」といった、誰しも一度は聞いたことがある予測が、全て虚構だったことになってしまう。

 NASAは人工衛星から南極氷床の高さを計測。南極半島を含む西南極では従来の研究通り氷床が解けているものの、東部や内陸部では氷が増加し、差し引きした全体の氷床は増えているという結論に達した。1992〜2001年に年間1120億トン、02〜08年は年間820億トンの氷が増えたという。


南極の温暖化傾向。西側でその傾向が強く、解氷していたことが分かる。提供:米航空宇宙局(NASA)/JIJI

 7月にも地球温暖化への異説が飛び出した。

 英ノーサンブリア大学で天文学と応用数学を専門とするバレンティーナ・ザーコバ教授が、30年ごろまでに温暖化とは正反対のミニ氷河期がやって来るという寒冷化説を発表したのである。

 太陽の黒点が減少し、30年ごろに太陽の活動自体が現在と比べ60%低下することで、地球の気温が低下するというのだ。

 これに対して、気候変動を専門とする研究者たちは「太陽の活動が地球の気温に影響することはほとんどない」と否定しており、意見は真っ二つに割れている。

      

 地球温暖化をめぐっては、実はIPCC自身も13年の報告書で、温室効果ガスが増加しているにもかかわらず、気温の上昇が停滞しているという「ハイエイタス現象」について報告している。

 これは、98〜12年の気温上昇率が、51〜12年のそれと比較して、最大で3分の1まで縮小してしまったという説である。

 そして、ハイエイタス現象を真っ向から否定したのが、米海洋大気庁(NOAA)。この現象は、不適切なデータを基にした錯覚であると結論付け、地球温暖化は進んでいると主張した。

 数ある気候変動に関する論文の中には、地球温暖化の大前提に異を唱える内容のものも複数あり、そうした研究が発表されるたびに論争が繰り広げられてきた。

 前提を覆す論者は、決して荒唐無稽な論理を展開しているわけではない。NOAAやNASAなど、第一線に身を置く学者や研究者たちが、精緻な分析の下に発表しているものが大半だ。それだけ、気候変動は予測が難しく、いま私たちが信じている説も、実は脆弱な論理の上に立っているのかもしれない。




http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/416.html

コメント [政治・選挙・NHK213] 稲田大臣ドタキャン直後に銃撃戦 南スーダンPKOは火に油(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 2016年9月22日 10:46:33 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[521]
真っ先に 敵前逃亡  アベ詐欺内閣
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/274.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK213] 慎太郎! 真の国士なら三島のように腹を切れ!  赤かぶ
14. 2016年9月22日 10:48:52 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[158]

 あねは事件も 杭倒れ事件も うやむやにしてします マスコミだ

 豊洲の汚染問題より 豊洲利権だろうけど〜〜  マスコミは 利権の深堀をしない

 ===

 豊洲より さらに 3倍の 東京オリンピック利権は 何も報道されないね〜〜
 
 辺野古だって ほとんどが 利権だよ〜〜ん

 ===

 石原も つるし上げられるべきだけど 体制建設だって 全部絡んでるじゃ〜〜ないか

 誰でも わかることが まったくの ブラックボックスなんだから〜〜

 ===

 やっぱ 政治家のモラルが最悪で 日本は 政治家のモラルの悪いことで 三流国に転落させられた

 この状況を作ったのが アメリカのジャパンハンドラーだから やになっちゃうよね〜〜

 ===

 わかっちゃいるけど どうしようもないよね〜〜
 
 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/264.html#c14

コメント [政治・選挙・NHK213] 東電の責任で事故を起こしたのに、廃炉費用を国民全体での負担はないぜ!(かっちの言い分) 笑坊
6. おじゃま一郎[5644] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年9月22日 10:50:15 : LKQDy7kwJt : q_YMNXNX8wc[9]
反原発が、原発停止条件で廃炉費用を負担すべきだろう。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/216.html#c6
コメント [政治・選挙・NHK213] 盛り土なし問題 石原元知事と歴代都幹部に損害賠償請求を(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 2016年9月22日 10:53:27 : SxjNCb2Zqg : WCJ1PSYGV7I[10]

「小池都知事は石原氏以下、歴代都幹部に損害賠償を請求すべきだ」

弁護士連盟などは都民の代理として、訴訟すべきだろう。

地方行政は国政の影に隠れて緩みきっているのは間違いない。

地方分権化を進める必須のステップ。

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/276.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK213] ≪(´・ω・`)あっ≫稲田防衛大臣“じんましん”で南スーダン視察中止。一方で、自衛隊が南スーダンで襲撃を受けたという情報 赤かぶ
27. 2016年9月22日 10:54:27 : RmxRdg0YfU : sfCDnofAAnQ[2]
なんだよ、防衛大臣のくせに、戦地の隊員を激励にも行かないのか?

宗主国アメリカ大統領を見習え。

あるいは、武器とかに詳しいネトウヨにガードされながら戦地に行けよ。

戦地で、RPGとか重機関銃で襲撃されるのを願うが。


安全な所から戦地に居る隊員へ酷な命令を出すとか、旧日本軍の幕僚と

一緒だな。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/183.html#c27

コメント [政治・選挙・NHK213] ≪安保法≫報道ステが自衛隊員の本音を暴露!自衛隊員「海外派遣の調査で『行かない』を選ぶと上司に怒られる」 赤かぶ
17. おじゃま一郎[5645] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年9月22日 10:57:03 : LKQDy7kwJt : q_YMNXNX8wc[10]
>報道ステが自衛隊員の本音を暴露!自衛隊員「海外派遣の調査で『行かない』を
>選ぶと上司に怒られる」

民間企業では命ぜられた海外出張を正当な理由なく断れば、
クビにはならないが出世はできない。

したがって、海外がいやなら急性糖尿病になれば免れることができる。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/224.html#c17

コメント [政治・選挙・NHK213] 政界地獄耳 民進内に蓮舫体調不安説(日刊スポーツ) 赤かぶ
13. 2016年9月22日 11:01:45 : bYUTlGq7cE : 3JjNxXW4xdg[399]
「野田」を擁護する奴はおらんのか?
・・・話を聞いてみたいのだが。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/242.html#c13

コメント [カルト16] 産経テレビ・10代と20代男女で安倍支持七割。もちろん出鱈目で、そんな数字を出してるから、BJ・視聴率壊滅、となります。 小沢内閣待望論
6. 2016年9月22日 11:03:52 : RmxRdg0YfU : sfCDnofAAnQ[3]
たぶん、『同調圧力』に弱い日本人の特性を上手く利用しようとして

支持率調査で数字を盛っているんだろうね。

でも、最近は微妙なサジ加減をしないで、ストレートに

操作している印象で、それだけ、切羽詰まっているのだろうね。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/733.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK48] 石原慎太郎知事はなぜ逮捕されないのか(日刊ゲンダイ) スタン反戦
3. 2016年9月22日 11:05:17 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[13]
尻ぬぐいの東京地検特捜部さん 出番ですよ 


http://www.asyura2.com/08/senkyo48/msg/318.html#c3

コメント [日本の事件29] たった一人の捜査本部 黒木昭雄さんが『ザ・スクープ・スペシャル』放送前に事件の概要を解説 遠山の金さん
320. 2016年9月22日 11:06:23 : 90RnWv41hA : culhnOekD0A[1]
チョン公の<ボケと突っ込み政治>!
お釜のケツ振りは鳩山がボケをかまし、小沢893が突っ込みのワンパターン!
日本人感覚と大違い、平気で大嘘を咬まして、騙しの力押し893と一緒!
100%証拠とやり方を十分理解せんと脅しとかつ上げで、証明が出来ん!

<わたしの一声、百万人よ!>
空耳ラジオ発信元、偉そうにおみゃー、何者!
ド壺に嵌って、サー大変、雁木囲いの廻り、白鳥三姉妹ばっか!
オーイ・幼稚園、オーイ・くそ餓鬼、何時まで下手クソな猿芝居をやっているんだ!
UFOラジオ、世界中探しても、名古屋しか分からんよ!

黒田武士に歌われた家系侍所!
福島瑠兵衛・芳さま、不平・不満タラタラ、何じゃこりゃ、あーこりゃこりゃ!
世に出たら、大反響、どんどん号外号外に変わっている!
空耳と併せておっただけ、インターネットYMCA・直伝力が違う!

ご意見番、モニター委員さまに、全部、バレておるではないか!
あ釈迦地獄の三途の川・鬼ヶ城、<モコ姫さまの百万人>が本当に代わっている!
愛知県警本部110番に脳梗塞ラジオ真っ黒焦げが出たんだ!
<大騒音に変わった電波系>
頭でパンパン、コンピュータは未だか、急かされておったんだ!


http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/519.html#c320

コメント [政治・選挙・NHK213] 豊洲の問題は本当にひどい。完全な「虚偽報告」で異常な背信行為。果たして先進国の首都行政といえるのか。 小沢一郎(事務所) 赤かぶ
9. 2016年9月22日 11:07:00 : ShYIBRJLEA : qCv88@FifOw[158]
豊洲移転を決める前と後の13年間も知事をしていた石原慎太郎がめくらばんを押しただけとは誰も信じない。どれだけ利権に絡んでいるか、今度こそ徹底的に暴いてもらいたい。今まで血税を好き放題して公金を大損させその責任も一切取るどころか公私混同していた、私腹を肥やし大きな顔をしていつも高飛車な態度には不快感そのものだ。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/220.html#c9
コメント [番外地6] アホが書いた日本国憲法 中川隆
15. 中川隆[4119] koaQ7Jey 2016年9月22日 11:08:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4525]

戦犯リストから消えた「天皇」=米国追随と共産化防止―蒋介石が早期決定・中国


時事通信 8月2日(日)15時29分配信


 日本との戦争最終局面の1945年6月、当時中国を統治した中華民国・国民政府が作成した日本人戦犯リストのトップに「日皇裕仁」(昭和天皇)が掲げられたが、終戦直後の9月のリストからは消えていたことが分かった。

 蒋介石主席の意向で決まったもので、連合国・米国に追随する方針のほか、共産主義の拡大防止という背景があった。米スタンフォード大学に保管される「蒋介石日記」でも同年10月下旬、「日本戦争犯罪人を既に裁定した」と記されており、終戦後の早い段階で「天皇免訴」が決定していた。

 時事通信が中華民国の外交文書を公開する台湾の「国史館」や国民党史料を所蔵した「党史館」で入手した複数の戦犯リストや内部文書のほか、「蒋介石日記」の記述で判明した。

 国民政府は終戦前から、戦犯リスト策定に着手しており、45年6月に軍令部が「侵戦(侵略戦争)以来敵国主要罪犯(犯罪人)調査票」を作成。戦犯トップに「陸海空軍大元帥」として「日皇裕仁」を掲げ、「侵略戦争の主犯・元凶」と明記した。日本の軍国主義による侵略の根源が天皇にあるとの見方は中国で根強く、議会に相当する民意機関「国民参政会」も7月17日、「天皇を戦争犯罪人に指名する」決議を可決した。

 これに対して蒋介石は「日記」で9月21日、「当面の急務」として「戦争犯罪人(決定)」を挙げ、10月8日には「外交急務」として「日本軍戦争犯罪人の決定」と記した。同月14日に東条英機(元首相)ら12人を「特務工作の悪事を尽くした」として戦犯指定した。「日記」からは蒋介石の意向が選定に反映されていたことが分かり、9月の戦犯リストから天皇の名前は除外されていた。

 蒋介石が「戦争犯罪人決定」を「急務」とした10月8日、国民参政会の決議に対し、戦犯問題を調査した司法行政部と外交部は天皇の戦犯認定について「蒋主席とトルーマン米大統領が、日皇の運命は日本の民意が自ら選択すべきであると共に表明した」と否定的な方向に傾いた。また当初、天皇を戦犯リストに掲げた軍令部は「皇室は将来的に日本の侵略国策を復活させる源泉だ」としつつ、「同盟国(連合国)によるポツダム宣言の円滑な命令執行と、共産主義勢力拡大の防止」のため、天皇免訴が必要だと方向転換した。

 最終的には蒋介石の統括する国防最高委員会が45年12月28日、「日本問題処理の意見書」を決定。「同盟国の誤解と日本人の反感を回避」するため、「天皇と天皇制存廃の問題は、原則として同盟国の共同意見に従い処理する」との方針を確定した。
 蒋介石政権は46年5月からの極東国際軍事裁判(東京裁判)に向け、東条ら計32人の戦犯リストを2回に分けて連合国軍総司令部(GHQ)に提出した。


______

昭和天皇は太平洋戦争中から戦況を逐一把握しており

欧州でのフランス革命やロシャ革命での国王がどのように追放され処刑されたか

太平洋戦争後の日本で共産主義・社会主義政権が成立すれば天皇の地位はどうなるか

あらゆる情報を掴み的確に情勢判断が出来る立場にあった昭和天皇

国体護持に拘り条件付き降伏で敗戦の時機を失した責任は重大であると思う

昭和天皇は太平洋戦争敗戦にいたる責任追及が当然天皇に及ぶことを危惧し
戦後の日本社会で共産主義社会主義政権樹立を阻止する為に沖縄を提供することを含め進駐軍のマッカーサー元帥を再三訪問して米軍の日本駐留を熱望していたのである



ホイットニー文書【以下がヒロヒトの発言記録(1946・4〜6)】

@ 天皇は「日本人の心にはいまだに封建制の残澤がたくさん残っている。それも根こそぎにするには長い時間がかかるから占領は短かすぎない方がいい」といった。

A「神道を奉じる分子とその同調書は反米的だから警戒を要する」といった、というものである。


ヒロヒトの発言は決して日本国の象徴たるものにふさわしいといえない。まさに偽帝の言というべきである。
http://zenkyoto68.tripod.com/CourtneyWhitney1.htm
http://nueq.exblog.jp/20875307/

よく知られていることだが、昭和天皇は、1947年9月、沖縄と琉球列島の 50年以上にわたる「米国支配=米軍占領」を依頼するメッセージを、寺崎英明(天皇御用掛)やシーボルト(占領軍政治顧問)を通じて、ワシントンのマッカーサー宛に送っている。これは、米国国立公文書館の資料から明らかだ。

いろいろ理由はあったにせよ、この「天皇メッセージ」は、天皇による「沖縄切り捨て」=「琉球処分」であった。

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米、在沖海兵隊撤退を検討 復帰直後 機密文書明記 日本が残留望む
琉球新報 11月6日(金)5時5分配信


1973〜76年に米政府がテニアンに米軍基地を整備することを検討していた計画案の文書


 米国家安全保障会議(NSC)が1973〜76年に、72年の沖縄復帰を契機とした政治的圧力で在沖米海兵隊を撤退する事態を想定し、海兵遠征軍をテニアンに移転する案を検討していたことが、機密指定を解除された米公文書などで分かった。

遠征軍は米本国以外で唯一沖縄に拠点を置く海兵隊の最大編成単位。米海兵隊は普天間飛行場などを運用しているが、当時米側はその「本体」である海兵遠征軍ごと沖縄から撤退し、テニアンに移転することを想定していた。文書はテニアンに滑走路や港湾などを備えた複合基地を整備する必要性に触れ、同基地は

「返還に向けて沖縄の戦略部隊や活動を移転できる」

とした上で、対応可能な部隊として「最大で遠征軍規模の海兵隊」と挙げている。日米両政府が沖縄を海兵隊の駐留拠点にする理由として説明する「地理的優位性」の根拠が一層乏しくなった形だ。

 米軍統合参謀本部史によると、73年に在韓米陸軍と在沖米海兵隊を撤退させる案が米政府で検討され、国務省が支持していた。同文書もテニアンの基地建設に言及しているが、計画は74年に大幅縮小された。理由の一つに「日本政府が沖縄の兵力を維持することを望んだ」と記し、日本側が海兵隊を引き留めたこともあらためて明らかになった。

 文書は野添文彬・沖国大講師が米ミシガン州のフォード大統領図書館で入手した。野添氏は統合参謀本部史でも詳細を確認した。

 フォード図書館所蔵の文書はNSCが73〜76年に作成した「ミクロネシア研究」つづりに含まれている。海外の基地は「受け入れ国からの政治的圧力に対して脆弱(ぜいじゃく)だ」と分析し、米領内での基地運用を増やす利点に触れている。

 一方、米軍統合参謀本部史(73〜76年)は、ニクソン政権が73年2月の通達に基づき太平洋の兵力を再検討、在沖海兵隊と在韓米陸軍の撤退を含む4案を議論したと記している。

国務省は77〜78年度にかけ最大の削減案を支持、軍部は最少の削減を主張した。73年8月、大統領は「現状維持」を選んだ。統合参謀本部史は「沖縄返還で当初予想された部隊移転を強いられることにはならなかった」と振り返っている。(島袋良太)


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総司令部政治顧問シーボルトから国務長官宛の書簡


主題:琉球諸島の将来に関する日本の天皇の見解
国務長官殿 在ワシントン


拝啓

天皇の顧問、寺崎英成氏が同氏自身の要請で当事務所を訪れたさいの同氏との会話の要旨を内容とする1947年9月20日付けのマッカーサー元帥あての自明の覚え書きのコピーを同封する光栄を有します。

米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を続けるよう日本の天皇が希望していること、疑いもなく私利に大きくもとづいている希望が注目されましょう。また天皇は、長期租借による、これら諸島の米国軍事占領の継続をめざしています。その見解によれば、日本国民はそれによって米国に下心がないことを納得し、軍事目的のための米国による占領を歓迎するだろうということです。


敬具


合衆国対日政治顧問 代表部顧問 W.J.シーボルト
東京 1947年9月22日
http://ameblo.jp/junzom/entry-12009830436.html

沖縄の米軍基地 ─「県外移設」を考える (集英社新書) – 2015/6/17
高橋 哲哉 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%AE%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0-%E2%94%80%E3%80%8C%E7%9C%8C%E5%A4%96%E7%A7%BB%E8%A8%AD%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%93%B2%E5%93%89/dp/4087207900


―本書でもうひとつ、非常に重要な意味を持つのが「天皇メッセージ」に関する部分です。

敗戦直後の1947年、昭和天皇がアメリカに対して沖縄の軍事占領を希望するというメッセージを送っていたものですね。

高橋 当時はすでに今の日本国憲法が施行されていますから、本来ならば天皇は政治的な権能を持っていませんでした。それにもかかわらず、昭和天皇は占領軍に対して、当時の吉田政権の頭越しに自らのメッセージを発しています。その内容は


「日本国天皇は沖縄に対する米国の軍事占領が25年ないし50年あるいはそれ以上にわたって続くことを希望する。それが日本の防衛に役立ち、かつアメリカの利益になるだろう」

というものです。


この極秘文書は1979年に筑波大学の進藤榮一さんが発見したのですが、いまだにその存在があまり広くは知られてないと思います。日本のメディアがこれを大々的に報道するのを自粛しているように感じます。

実際に、日本政府はその後の主権回復と引き換えに沖縄を米軍支配下に譲り渡し、本土復帰を経ても、米軍が沖縄を占領しているような状態が今も続いている。あたかも日本政府は、70年近く前に昭和天皇が希望したように振る舞い、戦後の歴史が展開してきているわけです。
http://www.asyura2.com/15/senkyo190/msg/113.html

天皇という力の正体とは?(10)〜米軍基地駐屯は天皇とロックフェラー財団理事長によって決定された〜


敗戦後の米軍基地駐屯は実は昭和天皇とロックフェラー財団理事長によって決定されたということです。

その後一環してロックフェラーが日本政府を支配してきたバックボーンに天皇の存在があったことがわかります。彼が来日の際には天皇に接見するのも、そうした歴史的な背景があったことが分かります。


天皇財閥―皇室による経済支配の構造 – 2011/2 吉田 祐二 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E8%B2%A1%E9%96%A5%E2%80%95%E7%9A%87%E5%AE%A4%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0-%E5%90%89%E7%94%B0-%E7%A5%90%E4%BA%8C/dp/4054048773


から紹介します。


昭和天皇は終戦後も日本を代表していた。このことは、憲法を解釈しただけでは理解ができない。日本国憲法の上では天皇は「象徴」であり、実質的な権力は削ぎ落とされたと考えられたからである。しかし、先述したように、実際には、天皇は権力を行使していたのである。

但し、天皇は、憲法上の地位が変わったあとは、「民間人」として外交に携わったのである。「民間」とは、日本政府の外交を担当する外務省などの官庁ではなく、「private」であるということである。プライヴェートの立場から、天皇は外交及び国政に影響を与え続けたのである。

そのことは、カウンターパートであったアメリカ側がそうであったことをみても分かる。

豊下氏が


昭和天皇・マッカーサー会見 (岩波現代文庫) 豊下楢彦 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E4%BC%9A%E8%A6%8B-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B1%8A%E4%B8%8B-%E6%A5%A2%E5%BD%A6-ebook/dp/B0183IMPJE


のなかで書いているように、天皇とダレスの会見を取り持ったのは、『ニューズウィーク』誌の外信部長ハリー・カーンと、東京支局長パケナムという人物である。彼らは純然たる「民間人」である。ではなぜ、彼らが天皇とアメリカの交換であるダレスの間を取り持つことができたのだろうか。

戦後、天皇が「民間人」として外交交渉にあたっていたとは、驚きです。

そのことに切り込んだのが、ジャーナリストであるジョン・G・ロバーツとグレン・ディビスが書いた


軍隊なき占領―戦後日本を操った謎の男 (講談社プラスアルファ文庫) 2003/3
ジョン・G. ロバーツ (著), グレン デイビス (著)
https://www.amazon.co.jp/%E8%BB%8D%E9%9A%8A%E3%81%AA%E3%81%8D%E5%8D%A0%E9%A0%98%E2%80%95%E6%88%A6%E5%BE%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E6%93%8D%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%AC%8E%E3%81%AE%E7%94%B7-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BBG-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%84/dp/4062567199


という本である。ロバーツらは、パケナムとハリー・カーンは「AGJ」と略称される「アメリカ対日協議会(American Council on Japan)」というロビー団体のメンバーであったことを明らかにしている。

ロビー団体とは、民間である企業から資金援助を受けて、Client(顧客)である企業の利益になるように政治的な働きかけを行う団体のことである。

敗戦後の日本には、工業力を残した「財閥」たちがいた。彼らを今のうちに取り込み、アメリカの企業の役立つようにすることが彼らの目的であった。アメリカ企業の代理人として、アメリカ対日協議会の重要メンバーとしてジェームズ・リー・カウフマンがいる。

カウフマンは戦前に日本で法律事務所の共同経営者(パートナー)を務め、日本にあったゼネラル・エレクトリック社、スタンダード・オイル社、ディロン・リード社などのアメリカ大企業の日本における総代理人の立場として活動した。

政治、外交の世界は、民間企業の駆け引きの場で、それは戦後一貫して同じということだと思います。


マッカーサーら占領軍は当初、日本を本当に「民主化」しようとしていた。

つまり財閥による寡頭政治から、財閥を解体させて新に民主的な政府を創ろうとしていたのである。

しかし、右のようなアメリカの「財界」からの圧力により、また折からの朝鮮戦争により、アメリカは日本の民主化よりも、戦前からの財閥を復活させる道を選ぶ。これを「逆コース」という。

アメリカのビジネス団体ロビーであるAGJが、日本の財閥とアメリカの財閥を結び付けようとしていた。その意味で、天皇とダレスの会見は象徴的なものであった。

ダレスは来日時にはアメリカ国務省顧問の肩書きであったが、本当は「民間」の、ロックフェラー財団理事長として、アメリカ財界代表として、来日していたのである。

ダレスはこの後、1952年よりアイゼンハワー政権で国務長官を務める。「民間」である財界の実力者が、時と場合に応じて政府代表となることがあるのであって、その逆ではない。「民間」の方が力を持っているのである。

ロックフェラー財団が中心となって、日本の政治世界を意のままに操ってきたわけですね。まさか、天皇をバックにしていたとは・・・

そして、財閥復活によって日本は

日本の敗戦処理で最も重要な、米軍の基地駐屯が、憲法上権限のない天皇と、民間の財界代表であるダレスの間で決定されているのである。その後で開かれたサンフランシスコでの会議はセレモニーに過ぎない。本当の決定は、既に日本を代表する「財閥」のトップで行われていたのである。

敗戦で廃墟となった日本に対し、アメリカは再び工業化させるという「逆コース」政策を選択した。それによって、日本には財閥が復活することになる。しかし、それは戦前の形態とは少し異なっていたのである。

米軍駐屯が天皇によって決められたとは、ちょっとショックですね。
http://www.kanekashi.com/blog/2015/04/4107.html


【戦後70年】日米安保『原型』芦田メモ 「米本国要人へ伝達」の証言記録 定説覆す可能性
2015.7.19 05:00 産経新聞

 戦力を保持しない日本の安全保障は駐留米軍に委ねるべきだと戦後の日本政府が最初に打ち出したのが、占領期の昭和22年9月、芦田均外相下の外務省で作成された「芦田メモ」だ。日米安全保障体制の「原型」と評価されながら、メモは米国政府に届けられなかったという説が有力だったが、占領軍ナンバー2のロバート・アイケルバーガー米陸軍中将を通じ、対日占領政策決定機関の極東委員会トップら米本国の要人に伝達されていたという証言が、メモを中将に手渡した終戦連絡横浜事務局長、鈴木九萬(ただかつ)氏の日記に記録されていた。(渡辺浩生)

 芦田メモは、占領軍でマッカーサー元帥に次ぐ地位にあった米第8軍(本拠・横浜)司令官のアイケルバーガー中将が、鈴木氏に占領軍撤退後の日本の防衛について見解を求めたのをきっかけに、外務省幹部が作成。芦田外相が決裁した。

 米ソ関係が改善されない場合、再独立後の日本の安全保障は2国間の特別協定により米国に委ね、日本の独立が脅威にさらされた際には、米軍に国内の基地を提供するのが「最良の手段」と位置づけた。

 22年9月、一時帰国する中将に対し、鈴木氏から私信として手渡されたが、メモが米本国でどのように活用されたかは、従来の公開資料でも不明で、研究者の間では「(中将は)自らの参考にするだけにとどめ、アメリカ政府の要人には見せなかったようである」(坂元一哉氏「日米同盟の絆−安保条約と相互性の模索」)という見方が定説となっていた。

 遺族や親族の元に保管されていた鈴木氏の日記(大学ノートに英文で記載)には、翌23年7月下旬、中将と面会した際、前年9月に手渡した芦田メモに対する米国内の反応を尋ねた会話が記録されていた。

 中将は、「自分は日本の将来の安全保障を扱ったその文書を大いに活用した」とし、「大勢の著名人が読んだ。例えば極東委員会委員長の(フランク・)マッコイ少将だ」と答えた。

 極東委員会は占領政策の最高政策決定機関としてワシントンに置かれ、米英中ソのほか仏豪蘭比印など11カ国で構成され、マッコイ氏は委員長と米国代表を兼務していた。

 実際、すでに公開されているアイケルバーガー中将の日記によると、中将は一時帰国中の22年10月にワシントンでマッコイ氏と会見。アイゼンハワー参謀総長やロイヤル陸軍長官ら陸軍首脳、グルー元駐日大使とも面会していた。こうした要人らにメモが閲覧されていた可能性が出てきた。

 講和後の安保問題の検討は吉田茂政権に引き継がれ、25年、日本国内の基地を米軍に提供する意向が米側に正式に示され、26年1月の講和交渉と同9月の日米安全保障条約締結に至ったが、吉田氏は自著で芦田メモを「日米安全保障体制の基本をなす考え方と全く同一のものであった」(「回想十年」第3巻)と評価していた。

           ◇

■昭和天皇にメモ報告

 日米安全保障条約の「原型」とされ、占領軍ナンバー2のアイケルバーガー中将を通じて昭和22年秋、極東委員会トップら米本国の要人に伝達されていたことが明らかになった「芦田メモ」。パイプ役を務めた終戦連絡横浜事務局長、鈴木九萬氏の日記によると、昭和天皇もメモの行方について報告を受けていた。連合国軍最高司令官のマッカーサー元帥が日本の「非武装中立」を提唱する中、再独立後の日本の安全保障に天皇が寄せられた深い憂慮を改めて裏付けている。

 昭和22年3月、マッカーサー元帥は早期講和を提唱し、憲法9条で戦力の保持を禁じられた日本の再独立後の安全保障は、国連に委ねるべきだとの考えを表明した。元帥の構想は米ソの協調維持を念頭に置いたものだった。

 外務省は水面下で対応策の検討に着手。9月に芦田均外相の決裁で作成された芦田メモは連合国軍総司令部(GHQ)を介さず、鈴木氏を通じて一時帰国するアイケルバーガー中将に私信として託す手法がとられたが、米ソ関係悪化を予測して、駐留米軍による防衛という選択肢を日本自ら示す初めての文書となった。

■講和後の安保体制にご関心

 この時期、昭和天皇の最大のご関心も、講和後の日本の安保体制の行方にあった。22年5月のマッカーサー元帥との会見で、「日本ノ安全保障ヲ図ル為ニハ、アングロサクソンノ代表者デアル米国ガ其ノイニシアチブヲ執ルコトヲ要スルノデアリマシテ、此ノ為元帥ノ御支援ヲ期待シテ居リマス」と懇願された(児島襄「日本占領第3巻」)。

 「芦田メモ」が作成された同じ同年9月には、寺崎英成・御用掛(天皇の通訳)がGHQのシーボルト外交局長を訪ね、天皇の「沖縄メッセージ」を伝えている。「米国が沖縄および他の琉球諸島の軍事占領を継続することを希望されており、その占領は米国の利益になり、日本を保護することになるとの考え」を示したもので、同局長から米国務省にも報告された(「昭和天皇実録」)。日本の安全保障を確保する手段として沖縄への米軍の長期駐留の意向を天皇自ら示されたものとされている。

 天皇は翌23年7月には、離任・帰国するアイケルバーガー夫妻を、戦後初の外国人の賓客として皇居での午餐(ごさん)に招待された。

■中将は日本の治安維持に危機感

 一時はマッカーサー元帥の後任に目されたアイケルバーガー中将は、共産主義勢力に対する日本の治安維持能力に危機感を抱き、元帥の安保構想にも批判的だった。中将に「敬意を表し最善を尽くした」(鈴木氏)天皇のもてなしは、帰国後の協力を期待された“宮廷外交”ともいえる。

 鈴木日記によれば、7月19日の午餐での天皇のお言葉は、戦前に御用掛として天皇に仕えた鈴木氏の助言で起草され、「思いやりと理解ある占領政策の指揮」への感謝と、「帰国後も日本の将来に関心を持ち続けてほしい」という要望を伝えられた、という。

 鈴木氏はその5日後の24日、葉山御用邸を訪れ、約20分間拝謁。「陛下のご希望をかなえるよう最善を尽くすことを約束する」という中将のメッセージを伝えるとともに、「私が書いた昨年9月の機密文書と今用意している新しい機密文書についてご報告申し上げた」とある。

 「昨年9月の機密文書」とは、鈴木氏が22年9月に中将に託した芦田メモを指す。鈴木氏はこの拝謁の3日前に中将から、「メモが極東委員会委員長のマッコイら米本国要人に読まれていた」という証言を聞き出していたので、おそらく天皇に報告したであろう。

 「新しい機密文書」とは、中将の要望により鈴木氏が新たに作成したメモで、米ソ関係の悪化により、芦田メモで示したシナリオ通りに事態は向かっている−と分析。離日前の中将に手渡された。

 「米国民が戦後の日本に対して一層理解を深めるよう中将の取り計らいを希望する」。天皇が鈴木氏に託したお言葉である。天皇は芦田メモの成り行きを通じて、安保構想をめぐる最新の検討状況を把握されていたといえる。

 中将は帰国後、陸軍省顧問に就任。「反共のとりで」の日本は米国の安全保障と不可分だとして再武装などを意見具申し続けた。

           ◇

 ■現代史家・秦郁彦氏の談話「曲折たどり日米安保条約に」

 昭和天皇はマッカーサー元帥との間で対等に近いトップ会談を続けた。一番重要な問題は日本の安全保障だったが、元帥は最初は国際連合に依存すれば大丈夫だと考えた。米ソ冷戦が厳しくなっても、憲法第9条を事実上作ったのは自分だから、再武装にも終始消極的。だから、天皇には元帥との信頼関係を保持しながらも、米国側の中にチャンネルを複数持ちたい、という戦略があったと思う。

 そのひとつにアイケルバーガー中将が選ばれたのではないか。午餐も、儀礼的な要素をひっくるめて、天皇が大切に思っていますよという意思表示ができれば十分だったと思う。

 沖縄を再開発し空から日本を守ってもらうという発想も、米本国にアピールするのが一番良いと、寺崎英成・御用掛を使って国務省の出先であるシーボルトGHQ外交局長に届けさせた。天皇の頭の中では、この「沖縄メッセージ」と「芦田メモ」はセットだった。外務省の正規ルート以外にいくつかのルートを設定し全体をみながら調整することを、自らおやりになったのだと思う。

 芦田メモの存在は随分前から知られていたが、それが米国内でどういう形で議論され、回覧されたかはずっと不明だった。その点は今回裏がとれた。米国では『日本は東洋のスイスたれ』という元帥と本国との間に意見の乖離(かいり)があったが、客観的に見てメモが示した選択肢以外方法はなく、紆余(うよ)曲折をたどりながら日米安全保障条約につながっていく。

               ◇

 芦田メモ 芦田均外相(片山哲内閣)下の外務省幹部が昭和22年9月13日付で作成。米ソ関係が良好となった場合、日本の安全は国連が担うとし、米ソ関係が改善されない場合(1)平和条約の実行監視に関連して日本国内に駐留する米軍が安全保障機能を担う(2)日米間で特別協定を結び、平時は沖縄や小笠原諸島を念頭に日本本土の周辺に展開する米軍の抑止力に期待して、独立が脅威にさらされる有事には米軍が日本国内に進駐して軍事基地を使用できるよう取り決める−との選択肢を提示。(2)が日本の安全保障の「最良の手段」とした。

 鈴木九萬 明治28年茨城県生まれ。東大法学部卒。大正10年外務省入省。昭和12年宮内省御用掛(昭和天皇の通訳)。15年駐エジプト公使。日米開戦で9カ月の抑留生活を送り、17年交換船で帰国。20〜27年終戦連絡横浜事務局長。第8軍司令官、アイケルバーガー中将との間で築いた緊密な関係は、GHQを介さない対米チャンネルとして活用された。駐豪大使、駐伊大使を歴任し36年退官。62年死去。

 ロバート・アイケルバーガー(1886〜1961年) 1942(昭和17)年以降、米陸軍第1軍団司令官、第8軍司令官としてニューギニアなど南西太平洋諸島、フィリピンでの対日戦を指揮。45年8月横浜に進駐し、本土の各地に展開した占領軍を指揮した。48年離任。49〜50年ヴォルヒーズ陸軍次官の対日顧問。54年大将に昇任。
http://www.sankei.com/life/news/150719/lif1507190017-n1.html

昭和天皇は戦争を選んだ! 2015/6/15 増田都子 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AF%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%92%E9%81%B8%E3%82%93%E3%81%A0%EF%BC%81-%E5%A2%97%E7%94%B0%E9%83%BD%E5%AD%90/dp/4907127146


目次

はじめに
1 育鵬社教科書、発行の経緯
2 育鵬社歴史教科書の昭和天皇記述を見てみよう

第一部 満州事変・日中戦争と天皇
第1章 満州事変と天皇
1 大日本帝国は不戦条約を最初に破った国となった
2 天皇は、皇軍の独断越境を許した
3 天皇は、謀略と知りながら、満州侵略軍におほめの勅語を与えた

第2章 日中戦争と天皇
1 五・一五事件と二・二六事件に対する天皇の態度の違いは?
2 天皇は、日中戦争拡大派だった
3 天皇の直接統帥命令である軍令で、大本営が設置された
4 「天皇は国策決定の御前会議では発言しない」というカラクリ
5 天皇は、板垣陸軍大臣に「朕の命令なく一兵も動かすな」と命令した

第ニ部 太平洋戦争と天皇
第1章 開戦決定と天皇
1 天皇が言う「八紘一宇の真精神」とは?
2 天皇の「八紘一宇の真精神」と「平和主義」
3 天皇の裁可により、日本軍は対米戦へのルビコン川を渡った
4 天皇は、対米戦に直結する南進作戦計画作成を命じた
5 天皇は、火事場泥棒を裁可した
5 天皇は、まだ対英米戦の決意はできなかった
6 天皇は平和主義者だったから、明治天皇御製を読み上げたのか
7 天皇は、対米戦を避け得る道を拒否した
8 大日本帝国憲法は立憲君主制か
9 「白紙還元の御諚」は、天皇の平和主義を証明するか
10 天皇は、対英米開戦の「要領」を納得して裁可していた
11 念には念を入れた天皇の「聖断」で開戦が決定された
12 天皇は、九月六日の御前会議で示した態度の理由を語っていた
13 天皇は、「自分の考えと異なる」ことのない開戦実行に満足していた
14 敗戦後の天皇の「開戦時」に関する発言を確認しよう

第2章 開戦後の天皇
1 天皇は、緒戦の勝利に舞い上がった
2 軍は国民も天皇も、欺していたか
3 天皇は、焦って軍に決戦を要求した
4 支配層の一部は一九四四年から「終戦」を考えたが、天皇は考えなかった
5 天皇は、近衛の早期降伏論も拒否した
6 天皇は、東京大空襲を受けても降伏を考えなかった
7 天皇は、一九四五年五月ころから、やっと終戦を考えるようになった
8 近衛の和平交渉条件には何が書いてあったか

第3章 敗戦と天皇
1 天皇は、原爆が投下されても降伏を考えなかった
2 天皇は、国民を救うために「降伏」を決意したのか         
3 天皇は、八月十五日から「朕の一身は如何あろうとも、国民が戦火に斃れるのを見るのは忍びない」か
   ら終戦にしたと大宣伝した
4 天皇は、「鬼畜米英」のマッカーサーに、協力を申し出た
5 天皇は、真珠湾奇襲の責任を東条に押し付けた
6 天皇は、マッカーサーとの第一回会見時、「全責任を負う」と発言したか
7 天皇は、食糧等の「配給量を一般国民と同じにし、粗末な食事をとっていた」か

第三部 日本国憲法制定後の天皇
第1章 天皇と日本国憲法
2 天皇の戦争責任免罪のため、日本政府は嘘で固めて敗戦後を出発した
3 天皇は共産党が嫌いだが、右翼は気に入っていた
4 天皇バンザイ教カルト信者は、平然と真っ赤な嘘を公表した
5 天皇は、アメリカの占領統治に役立つ協力者として免罪された
6 憲法第一条と第九条は天皇制を守るためのワンセット
7 昭和天皇は、いやいや、日本国憲法を受け入れた
8 昭和天皇は、戦争責任を認めず、退位を拒否した
9 東京裁判は、天皇免罪が大きなテーマだった

第2章 日本国憲法下の天皇と沖縄・安保条約
1 天皇は、ストを行う国民を憎悪した
2 天皇は、日本国憲法施行と同時に憲法を蹂躙する政治干渉を開始した
3 天皇は、沖縄を売った
4 天皇は、マッカーサーの袖にすがって退位を免れた
5 天皇は、側近だった木戸の退位進言を拒否した
6 天皇は、政府の頭越しに日本国の主権も売り渡した
7 天皇は、主権を売り渡した安保条約成立を慶賀した
8 宮内庁(天皇)は、『風流夢譚』事件のテロを助長した
9 天皇は、ずっと日本国憲法ではなく、大日本帝国憲法を守っていた!?
10 天皇は、自分の戦争責任を暴露する高松宮に激怒した
11 天皇は、初訪米で謝罪したかのような発言をしたが、日本国内向けは違っていた
12 『裸の王様』の死後も、明仁天皇と政府は虚飾の衣装を賛美し続ける

おわりに
1 敗戦後五〇年、昭和天皇死去から六年後、初めて日本政府は「侵略と植民地支配の過去」を認めたが…
2 敗戦後七〇年、歴史の歯車を逆回転させる、戦争する憲法を作っていいか


http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/613.html#c15

記事 [経世済民113] 米国株式市場は利上げ見送りで大幅高、ナスダック最高値更新(ロイター)
 9月21日、米国株式市場は大幅上昇した。写真はニューヨーク証券取引所前で15日撮影(2016年 ロイター/Brendan McDermid)


米国株式市場は利上げ見送りで大幅高、ナスダック最高値更新
http://jp.reuters.com/article/stock-us-close-idJPKCN11R2XO
2016年 09月 22日 07:53 JST 


[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米国株式市場は大幅上昇した。米連邦準備理事会(FRB)による利上げ見送りで、低金利環境が当面続いて株式相場を下支えするとの見方が広がった。

ナスダックは過去最高値で取引を終えた。

FRBは雇用市場の改善が続けば、年内に金利を引き上げる可能性があると強く示唆した。イエレン議長は記者会見で、米国の経済成長はより勢いが増しているとみられ、経済の過熱やインフレの急激な進行を防ぐために金利の引き上げが必要だと述べた。

CMEフェドウォッチによると、FRBの声明発表直後、金融市場が織り込む12月の利上げ確率は63%と、直前の58%から上昇した。

21日は日銀が物価目標の達成に向けて金利目標を導入。このことにも市場は反応した。

S&Pの主要11部門が全て値上がりした。原油値上がりでS&Pエネルギー株指数.SPNYは約2.1%上昇し、部門別で最も大幅に値を上げた。

米取引所の合算出来高は約76億株で、直近20営業日の平均である68億株を上回った。

騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所では上げ銘柄が下げ銘柄を上回り、比率は6.26対1だった。ナスダックも2.65対1で上げが下げを上回った。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 18293.70 +163.74 +0.90 18164.96 18307.43 18121.57 .DJI

前営業日終値 18129.96

ナスダック総合 5295.18 +53.83 +1.03 5263.65 5299.40 5233.94 .IXIC

前営業日終値 5241.35

S&P総合500種 2163.12 +23.36 +1.09 2144.58 2165.11 2139.57 .SPX

前営業日終値 2139.76

ダウ輸送株20種 7931.32 +138.09 +1.77 .DJT

ダウ公共株15種 692.53 +14.43 +2.13 .DJU

フィラデルフィア半導体 810.65 +11.54 +1.44 .SOX

VIX指数 13.30 -2.62 -16.46 .VIX

S&P一般消費財 629.67 +5.66 +0.91 .SPLRCD

S&P素材 297.95 +4.40 +1.50 .SPLRCM

S&P工業 499.45 +6.35 +1.29 .SPLRCI

S&P主要消費財 545.85 +3.03 +0.56 .SPLRCS

S&P金融 323.18 +2.13 +0.66 .SPSY

S&Pエネルギー 502.53 +10.43 +2.12 .SPNY

S&Pヘルスケア 842.52 +8.36 +1.00 .SPXHC

S&P電気通信サービス 170.43 +2.16 +1.29 .SPLRCL

S&P情報技術 798.65 +8.64 +1.09 .SPLRCT

S&P公益事業 257.62 +5.30 +2.10 .SPLRCU

NYSE出来高 8.98億株 .AD.N

シカゴ日経先物12月限 ドル建て 16555 - 175 大阪比 <0#NK:>

シカゴ日経先物12月限 円建て 16505 - 225 大阪比 <0#NIY:>


http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/491.html

コメント [政治・選挙・NHK213] 「日本は衰退の事象に満ちている。:金子勝氏」 赤かぶ
17. 2016年9月22日 11:11:48 : EtEsowKxaA : ryyebY5psTw[31]
沖縄も案外そうかも。
引き上げる、と言ったら、引き上げないで、と翁長知事、泣きつくかも。

辺野古だって、ジュゴンに悪影響を与えるから反対、なんて言いつつ、
じゃ内陸部に作る、と言ったら、それじゃ沖縄の土建屋が儲からない、
と海の中に作ることになりましたね。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/182.html#c17

コメント [政治・選挙・NHK213] 赤旗にAKB48や藤原紀香、相葉雅紀ら大物芸能人が出る理由(SAPIO) 赤かぶ
8. 2016年9月22日 11:13:11 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[14]
共産党に 都合の悪い 記事でも 事実を載せる 覚悟が おありか。
都合の悪い記事程 次のチャンスを与えてくれるのだ。

人間 万事塞翁が馬 を忘れてはならない。

我が世が 万事ではいけない。
都合の悪い記事を 載せてこそ。
不破君の 言う 議会制民主主義ですよ。 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/251.html#c8

記事 [経世済民113] 米FOMCが現状維持 リスクほぼ均衡、年内1回の利上げ強く示唆(ロイター)
 9月21日、FOMCは金利据え置きを決定。ただ、労働市場が一段と改善するなか、年内に一回の利上げを行う可能性を示唆。FRB本部の外観。昨年撮影(2016年 ロイター/Kevin Lamarque)


米FOMCが現状維持 リスクほぼ均衡、年内1回の利上げ強く示唆
http://jp.reuters.com/article/us-fed-fomc-idJPKCN11R2H4
2016年 09月 22日 06:08 JST


[ワシントン 21日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は21日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決定した。ただ、労働市場が一段と改善するなか、年内に一回の利上げを行う可能性を強く示唆した。

米経済活動は持ち直し、雇用の伸びは最近数カ月間「しっかりしている」との認識を示した上で、「フェデラル・ファンド(FF)金利の引き上げに向けた論拠は強まった」と言明。その一方で、雇用・インフレ目標への進展を示すさらに多くの兆候が出揃うまで「当面」利上げを見送ることを決定したと説明した。

イエレンFRB議長は会合後の記者会見で、経済の伸びは強まっているもようで、景気の過熱を抑えつつインフレ高進を招かぬよう、利上げが必要になるとの見方を示した上で「利上げの根拠は強まったが、FRBの目標達成に向けた進展の継続を示すさらなる証拠が表れることを当面待つことを決定した」と語った。「当初想定を若干上回る経済の成長余地がある」とも指摘した。

今回の決定は賛成多数。ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁、メスター米クリーブランド地区連銀総裁、ローゼングレン米ボストン地区連銀総裁の3名が利上げを主張し反対にまわるなど、FRB内で意見の不一致が広がっていることが浮き彫りとなった。

FRBメンバーによる今後の政策金利の推移を点で示したグラフ、いわゆるドット・プロットが示す年内の利上げ回数は、前回の2回から1回に後退。メンバー17人中3人は年内の据え置きを見込む。また2017年、18年の金利見通しも弱まり、長期の金利予想は従来の3.0%から2.9%に低下した。

金利先物が織り込む12月利上げの確率は50%超と、従来から大きな変動はみられていない。株式相場は値上がりで反応した。

アリアンツの首席経済アドバイザー、モハメド・エラリアン氏は「7対3での決定となったことは非常に異例で、FRBが政策をめぐりジレンマを抱えていることを示している。これにより12月利上げの公算が大きくなった」と述べた。

<焦点は12月>

今回の声明では、経済見通しをめぐる短期的リスクはおおむね均衡(roughly balanced)しているもよう、との判断が示された。これは、経済が見通しを下回るか上回るかの可能性がほぼ同等であると当局者が認識していることを意味している。4−6月の経済成長率は低調に推移するなか、8月の雇用の伸びは予想に届かず、物価上昇率は反対に予想を上回った。

次回FOMCは11月1−2日に開かれるが、大統領選挙の直前に当たることなどから、政策変更は見送られるとの見方が多く、12月13−14日に開かれる年内最後のFOMCが焦点となる。


イエレン米FRB議長の会見要旨
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-yellen-idJPKCN11R2SH
2016年 09月 22日 06:06 JST

[ワシントン 21日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は21日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決定した。ただ、労働市場が一段と改善するなか、年内に一回の利上げを行う可能性を強く示唆した。

イエレン議長がFOMC後の会見で行った発言要旨は以下の通り。

<賃金の伸び>

賃金は緩やかに伸びてきたと見ている。重要な指標に基づくと、賃金の伸びは過去2年と比べるとやや高い水準で推移している。失業率は一段と低下し、労働市場の状況の改善は続くと予想している。そして、賃金の伸びがさらに加速し、米国の家計に幅広く恩恵がもたらされることを望んでいる。

<生産性の伸び鈍化>

ひっ迫した労働市場や資源活用圧力が最終的に、賃金・物価の伸び、インフレを促す。労働市場が健全なペースで伸びる一方、生産量の伸びは非常に鈍く、残念だ。これが中立、実勢のフェデラルファンド(FF)金利の予想される道筋が下方にシフトする現象を促した。生産性の伸びが鈍ければ、生活水準の伸びも結局は鈍くなり、非常に大きな懸念事項だ。政策決定者らが注目すべき大きな懸念材料だ。

<FRBは政治的動機に基づかず>

米連邦準備理事会(FRB)が政略的だという懸念は一切ない。5年後に公開される議事録(transcript)で政治的な動機付けを示すいかなる兆候も存在しないと断言する。国民の信頼を維持することが重要で、われわれは(信頼を)得るのにふさわしいと確信している。確かに一連の(政策)決定は困難なもので、すべての人の合意が得られない可能性はあるが、われわれ全員に関わる、これらの(政策)目標達成に向け、われわれが最善を尽くしている点を理解してほしい。

<企業投資の減少>

企業投資はかなりの間、低調となっており、その具体的な要因については把握できていない。一部要因として原油安に伴う掘削活動の大幅な低下が挙げられるが、企業投資が軟調な状態は原油関連産業以外にも広がっており、これを説明する要因は定かでない。政治的な不透明感を

反映していることを示す証拠については認識していない。

<商業用不動産>

商業用不動産の分野では、割高感が広がるなか、貸出基準が一部厳格化したり、商業用不動産の値上がりで負債の伸びが鈍化する動きが見受けられる。ただより全般的にいえば、金融危機に先立ってみられたようなレバレッジの積み上がりなどの兆候はなく、状況を注視している状態だ。

<金融安定への脅威は穏健>

金融安定への脅威は現時点では穏健であると考えている。全般的に、資産のバリュエーションが歴史的な水準からかい離しているとは見ていない。

<政治はFRBの決定に影響せず>

金融政策の適切なスタンスをめぐるFRBの決定において、政治が果たす役割はないこと強調する。われわれは物価安定と最大雇用の目標の達成、および見通しに影響する恐れのある様々なリスク管理に向けて最良の政策を決定することに注力している。FRBは会合で政治に関し討議せず、政策決定において政治を考慮することはない。

<信認と見通しの修正>

FRBはインフレ率が目標を下回っていることを認識しており、インフレ率が2%に向かって上昇する軌道に乗ることを確実にしていきたい。米経済、さらには世界経済全般にみられるニューノーマル(新常態)に関し一連の困難な問題に直面しており、それが金利見通しの下方修正の理由だ。

<経済成長に余地>

当初想定を若干上回る経済の成長余地がある。朗報と言える。景気が現時点で過熱しつつあるとはみていない。

<後手に回るリスクほとんど無く>

金融政策は穏やかに緩和的な程度に過ぎず、近い将来後手に回るリスクはほとんど無いようだ。向こう数年間にわたって、政策スタンスを中立的にするためには、フェデラルファンド(FF)金利の段階的な上昇が十分となる公算が大きい。

<慎重なアプローチ>

短期金利がなおゼロ%近辺にあることを踏まえると、金融政策支援の手を緩めることに対する慎重なアプローチは適切である。短期金利がなおゼロ%近辺にあることは、利下げにより労働市場の弱体化とインフレ低下に対応するよりも、利上げにより将来的な予想外に強いインフレ圧力により効果的に対応することができることを示している。

<金利見通し>

利上げの根拠は強まったが、FRBの目標達成に向けた進展の継続を示すさらなる証拠が表れることを当面待つことを決定した。

<政策金利据え置きの理由>

われわれの決定は、米経済情勢に対する信頼感の欠如を反映しているわけではない。労働市場の状況には弾みがついており、こうした状況は今後も継続すると予想する。また、インフレ率は低水準にとどまっているものの、時間とともに目標の2%に向けて上昇する見通しだ。ただ、労働市場に存在するスラック(緩み)の解消ペースはここ数年よりも幾分鈍化しており、労働市場が一段と改善する余地が残されていることを示している。同時に、インフレ率は引き続き2%を下回る水準で推移している。そのため、われわれの目標達成に向けた進展の継続を示すさらなる証拠を待つことを選んだ。


FOMC利上げ見送り:識者はこうみる
http://jp.reuters.com/article/fed-fomc-interviews-idJPKCN11R2LM
2016年 09月 22日 07:30 JST

[21日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は21日まで開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きを決定した。ただ、労働市場が一段と改善するなか、年内に一回の利上げを行う可能性を示唆した。

市場関係者のコメントは以下の通り。

●7対3の決定は異例、12月利上げの公算大きい

<アリアンツの首席経済アドバイザー、モハメド・エラリアン氏>

米連邦準備理事会(FRB)は金利据え置きを決めたが、7対3での決定となったことは非常に異例で、FRBが政策をめぐりジレンマを抱えていることを示している。これにより12月利上げの公算が大きくなった。

●安全最優先の決定、次回会合の利上げ尚早か

<UFXドット・コムのマネジングディレクター、デニス・デ・ジョング氏>

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は最近、手の内を見せずにいる。本日金利据え置きを決定したが、市場にショックが起こることはないだろう。大統領選まで7週間を切り、データも強弱入り混じった状況を示す中、FRBは明らかに安全第一のアプローチを採用した。

再利上げはなお検討課題とみられ、選挙1週間前の次回連邦公開市場委員会(FOMC)会合は、行動を起こすのに時期尚早となる可能性もあるが、12月の公算が最も大きいようだ。

●リスク概ね均衡との見方カギに

<ケンブリッジ・グローバル・ペイメンツ(トロント)のFX調査戦略部ディレクター、カール・シャモッタ氏>

米連邦公開市場委員会(FOMC)は現状維持を決定したが、大方の予想通りの結果となった。また米連邦準備理事会(FRB)は年内利上げに踏み切ることをかなり明確に示唆した。イエレンFRB議長が指摘する「リスクは概ね均衡している」との見方が重要なカギになるとおもう。つまりこれは、下振れリスクと同じくらい上振れリスクが存在することを意味している。

●11月利上げ可能性低い、指標に注目

<UBSのポートフォリオ・マネジャー、アラン・リヒシャフェン 氏>

大きな驚きとは受け取られなかっただろう。欧州中央銀行(ECB)が新たな政策を打ち出してこなかったこともあり、米連邦準備理事会(FRB)が何らかの措置をひそかに用意しており、それが利上げの可能性があるとの見方を誘っていたかもしれないが、イエレン議長とフィッシャー副議長はスタンスを変更していないというのが現実だ。

日銀の打ち出した新たな政策に加え、世界的な緩和政策がどのようにFRBの政策にどのように影響するかが世界的に注目されているが、最終的には「米経済情勢が改善しているか」どうかが焦点となる。雇用など、一部の分野では状況は改善しているが、好調だった指標でさえ幾分軟調となっており、それが今回の金利据え置き決定につながった。11月については、米大統領選の数日前にFRBが行動することは考えがたく、今後は経済指標の動向が注目される。

●反対3票に注目、大統領選など12月利上げ阻む要因も

<アバディーン・アセットマネジメント(ロンドン)の投資マネジャー、ルーク・バーソロミュー氏>

今回の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の変更はないことは以前から予想されていた。今回の会合の焦点は12月利上げに向けた地ならし、およびその後の見通しだったが、反対票が3票あったことは興味深かった。

FRBが12月の利上げを視野に入れていることはドットチャートからかなり明確に見てとれる。12月のFOMCまでには大統領選挙が控えており、これが市場の波乱要因になる可能性がある。12月に利上げがあるとの観測そのもので市場で大幅な売りが出る可能性もあり、それによりFRBが利上げを棚上げする公算もある。

●FRB、年内利上げの決意固めている

<TD証券(ニューヨーク)の金利ストラテジスト、ゲンナディ・ゴールドバーグ氏>

反対票は3票だったこと、見通しに対するリスクは現在はおおむね均衡していること、利上げの論拠が強まっているなかでも今回は据え置きを決めたこと。こうしたことはすべて、連邦準備理事会(FRB)が年内の利上げに向け決意を固めていることを示している。

●状況悪化しなければ12月利上げの意向

<米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)の首席エコノミスト、ダグ・ダンカン氏>

決定に際し反対する向きが目立ったことで、金利の方向性をめぐり激しい議論がやりとりされたと想像する。米連邦準備理事会(FRB)は状況が悪化しないかぎり12月に利上げする意向を持っていることは確実だ。金融政策の正常化への対応でかなりの議論があったと思われる。FRBは経済見通しや金利の道筋で明確に下方修正している。



http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/492.html

コメント [政治・選挙・NHK213] ≪批判殺到≫アベマTVが桜井誠氏のチャンネルを開設!「桜井誠のズバリ言ったわよ!!」 赤かぶ
5. 2016年9月22日 11:14:04 : ZL7o43eS1o : dOhFRJJYtdE[283]
それより金の出処とサイバーエージェントの人間関係
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/267.html#c5
コメント [政治・選挙・NHK213] 速報! 「借金増やすことになると」五輪誘致を断念  赤かぶ
1. 2016年9月22日 11:15:18 : ZL7o43eS1o : dOhFRJJYtdE[284]
この市長、ネガキャンされてたが、その理由が分かった
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/278.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK213] 盛り土なし問題 石原元知事と歴代都幹部に損害賠償請求を(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 2016年9月22日 11:15:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4526]

豊洲市場「空洞」騒動の真実 _ なぜ、デマやウソが阿修羅掲示板を席巻してしまうのか?
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/541.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/276.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK213] 慎太郎! 真の国士なら三島のように腹を切れ!  赤かぶ
15. 2016年9月22日 11:15:33 : ybl1RG46QI : sLRwBeTeP2s[1]
ハラ切る前に、これ、ちゃんと説明してくださいね。お願いします。

【石原慎太郎とオウム・統一教会の関係】

1.石原慎太郎は、浜田幸一『ハマコーの非常事態宣言』の中で、
  山口敏夫と共にオウム真理教への資金提供を行っていたと批判された。

2.石原慎太郎は、統一教会系の霊友会に支持され、オウムは統一教会信者の
  早川により武装化された(実質乗っ取られた)。

3.石原慎太郎の弟裕次郎の手術の執刀医がオウムの林郁夫。

4.石原慎太郎の圧力でオウム真理教は宗教法人になった。

5.オウムの麻原は、「石原慎太郎が日本のリーダにふさわしい」と言っていた。

6.オウム元幹部は、クーデター成功の暁には石原慎太郎氏を首相に想定してい
  たと証言

7.石原4男、延啓氏はオウムの準幹部(官房長官副秘書官)だったが、第7
  サティアンで"救出"され、保護、その後暫くの間、高尾病院に強制入院させ
  られていた。

8.麻原が瞑想していた座の後ろにあった曼荼羅は画家である四男延啓の作で
  ある。

9.石原慎太郎は、検察当局との「司法取引」により、公職即ち国会議員を辞職。
  不問に付したのが当時の野中国家公安委員長

10.石原慎太郎が尖閣買うと発表したヘリテージ財団は統一協会の文鮮明から
  資金提供

コレってマジですか?教えてください!石原せんせー?
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/264.html#c15

コメント [政治・選挙・NHK213] 築地・豊洲・汐留と五輪利権をつなぐ点と線−(植草一秀氏) 赤かぶ
24. 2016年9月22日 11:15:35 : RIWVHhjhD6 : 8Crs5jqtI0c[132]

 安倍晋三の破格海外ばらまきが、相手国や国際機関の経費に充当されずに、世界的なユダヤ金融ネットワークで、ロンドンシティ・スイス銀行などの一点に環流するシステムが既にあり、その手品的詐欺(横領?)であるのだ、ということ。そして、こうしたことが、ある人々には常識である旨のコメントを見かけた。
 この現状では検証不可能のカラクリ?が本当かどうかは分からないが、非常に説得力を持つと感じる。つまり異常と異常が引き合うと言うことで。
 こうした国際的観点からの、日本国内の最悪の異常の分析は不可避である。我々が何を相手にしての戦いなのか目標もはっきりと定まる。
 
 現在の主に戦争・金融から発する世界的危機は、数世紀前より列強黒幕として世界席巻をなした通貨発行権独占のユダヤ金融ネットワークが本丸・センター・首謀者であるという分析に近づくだろう。
 目標を違えた抵抗は何事もなし得ない。「人類対プライベートバンク」構図が鮮明になると思われるが。
 そもそも通貨を血液にたとえるならば、現実に自在な権限の巨大権力者にしてみれば、貧血を起こしている部分に、適切な輸血をするだけでよく、グローバル金融の一点管理の責任者ということであるならば、いくらでも現状の国際的危機など克服可能なのだ。しかし、破格の通貨発行の血液を、彼等はいまどこへ回しているというのか?
 ここで、通貨発行権独占法人の、国際法的に明確な責任について論じられる必要がある。すなわち、この金融管理最高責任者が意図的に世界中に、悪性貧血を引き起こしてきたという疑惑だ。自明と思われる。人類世界に対しての公的責任を果たしもせず、果たしたふりをして騙し、悪性貧血引き起こし類の悪政を専らとして、事実としての世界支配人類奴隷化を進めていると言うことだ。

「彼等は責任を問われる」  聖書

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/252.html#c24

コメント [政治・選挙・NHK213] 豊洲地下空間 都がゼネコンに相談/共産党都議団「豊洲の3施設の地下に重機を入れるための搬入口があった」 gataro
2. 2016年9月22日 11:15:41 : 6GtQVk4Hrw : vwMsqTCZMu0[15]
1. 中川隆[4112] koaQ7Jey 2016年9月22日 09:02:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4518]▲△▽▼
豊洲市場「空洞」騒動の真実 _ なぜ、デマやウソが阿修羅掲示板を席巻してしまうのか?
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/541.html

中川さんこそ デマの 象徴ですよね

読者の みなさん。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/257.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK213] 風向きが悪くなると、石原慎太郎「年だから答えられない」 一番肝心の、反対の意見を無視して強行したことは、否定。 gataro
1. 中川隆[4120] koaQ7Jey 2016年9月22日 11:15:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4527]

豊洲市場「空洞」騒動の真実 _ なぜ、デマやウソが阿修羅掲示板を席巻してしまうのか?
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/541.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/277.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK213] “飲み友達人事”で野田幹事長 蓮舫新代表の早すぎる失墜(週刊文春) 赤かぶ
14. 2016年9月22日 11:16:07 : ShYIBRJLEA : qCv88@FifOw[159]
野田ブーて豚に失礼、豚はもっと人の役に立つ。あのふてぶてしい顔は心の表れ、反省もできない、しない猿より劣る。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/246.html#c14
コメント [政治・選挙・NHK213] 「人工透析患者は死ね」の長谷川豊だけじゃない、麻生、曽野ら“自己責任厨”が叫ぶ「医療費亡国論」はインチキだ(リテラ) 赤かぶ
5. 2016年9月22日 11:16:31 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8203]
 国政選挙で2院で過半数を取った傲慢さから国民の命を軽視する売国保守政治家の本音が見え隠れ。極右(支持)の人間は友人が少なく孤独な奴が多そうだから皆でひとりを支えるという概念を腹の中では否定している。こういうタイプの人は国家を否定して無人島でひとりで暮らすのがよい。

http://jp.reuters.com/article/japan-pm-abe-idJPKCN11R1S8
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/273.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK213] 稲田大臣ドタキャン直後に銃撃戦 南スーダンPKOは火に油(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 2016年9月22日 11:18:29 : DGHfrqZknc : 7U00Nr2kx@M[3]
少なくとも派遣部隊隊員の出身地域メディア
つまり北東北の地元紙は、派遣部隊に特派員

記者を同行させるなど、隊員の安否を直接
取材し日本に伝えてもらいたいものだが。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/274.html#c2

コメント [カルト16] カレ・急激に増える北西部への移住者。ロンのドル崩壊警告が来週、ベンの朗報予言が来週、何も無しは無さそうです。 小沢内閣待望論
6. 2016年9月22日 11:19:38 : RmxRdg0YfU : sfCDnofAAnQ[4]
5>>さんのコメントには同感だし、まさに3S政策で大衆をコントロールする

という昔からのやり方でしょうが、時代が変わって、双方向通信の時代になり、

それが通用しなくなって来ていると感じます。


映画の論評も、アマのブックレビューの様に、世間一般に知られては困る様な

書籍に対しては、何故か、酷いレビューが沢山ありますが、これも、必ずしも

販売数に酷いレビューが反映されているとは限りません。


http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/736.html#c6

コメント [原発・フッ素46] 「もんじゅ」代替高速炉の工程表、年内策定へ(何時まで続ける核燃サイクル?) 戦争とはこういう物
11. 2016年9月22日 11:19:41 : 5fGQcK3EQI : 5R1VMVuvbD8[1]
高速増殖炉の名前にごまかされてはいけない
リサイクルできる燃料はせいぜい数パーセント。
まだ錬金術を夢見るバカ
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/498.html#c11
コメント [政治・選挙・NHK213] 「北朝鮮と対話すべき」と言い出した櫻井よしこには仰天したー(天木直人氏) 赤かぶ
5. 2016年9月22日 11:19:46 : ctPIO70aDY : XGX3M6vgE38[7]
罵愚さん、出番ですよ
何やってんの?
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/248.html#c5
コメント [政治・選挙・NHK213] 前川燿男(あきお)は東京ガスに天下り!豊洲購入に関係していた!(多事騒音つぶやき日記) gataro
4. 2016年9月22日 11:20:40 : bYUTlGq7cE : 3JjNxXW4xdg[400]
「天下り」を受け入れる企業側にとって、「利益」がなければ、そんな「年寄り」を迎え入れる意味はない。
「天下り」は「お礼」である。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/197.html#c4
コメント [政治・選挙・NHK213] 風向きが悪くなると、石原慎太郎「年だから答えられない」 一番肝心の、反対の意見を無視して強行したことは、否定。 gataro
2. 2016年9月22日 11:23:30 : 1ptudiAwHk : NS1fylXPDag[1]

北朝鮮統一ウヨは、シアン化合物とセシウム、ストロンチウム入りの開戦丼を食べて、金正恩様、安倍晋三様の応援だよな。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/277.html#c2

コメント [政治・選挙・NHK213] 盛り土なし問題 石原元知事と歴代都幹部に損害賠償請求を(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 2016年9月22日 11:24:13 : DGHfrqZknc : 7U00Nr2kx@M[4]
選挙民が当時の知事と都職員幹部担当者を告訴出来るなら
後々の都公務員の意識改革、人件費削減にも有効だろう。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/276.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK213] 速報! 「借金増やすことになると」五輪誘致を断念  赤かぶ
2. 2016年9月22日 11:26:28 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[432]
賢明ですね。
「テロとの戦い」「テロ対策」の名目で、米国の民間軍事会社に多額の金を渡さないと、逆にテロが起こされる…
こんなマッチ・ポンプにつきあう必要はありません。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/278.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK213] 盛り土なし問題 石原元知事と歴代都幹部に損害賠償請求を(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
4. 2016年9月22日 11:28:09 : 5fGQcK3EQI : 5R1VMVuvbD8[2]
都庁の人件費を削れ。数人の役人の配置転換や減給では改善しない。
この際、一律30パーセント減にしてはどうか
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/276.html#c4
コメント [原発・フッ素46] 「経産省」全原発廃炉で、またも電力消費者への国民負担案が噴出 託送料金に上乗せで  怪傑
3. 2016年9月22日 11:31:56 : DGHfrqZknc : 7U00Nr2kx@M[5]
>電力の自由化で大手電力会社から顧客が流出すると、
 廃炉費用を工面できなくなる可能性があるためだとしている。

−託送料を上げて行けば、国策大規模発電は契約者が無くならないの?
 ベースロードが地域ローカル発電に向いて元も子も無くすのでは?。

http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/500.html#c3

コメント [原発・フッ素46] ウクライナは日本に乳製品輸出を開始する  (Sputnik) 魑魅魍魎男
3. 茶色のうさぎ[-3049] koOQRoLMgqSCs4Ks 2016年9月22日 11:33:34 : f8vA1928fE : 1JLTFry4Rrs[1]

 ウクライナは、チェルノブイリの廃炉予算で国家の危機と思います。

まぁ、世界中で助けないと、汚染は拡散するね。 うさぎ♂ 輸出入の世界会議が必要だけど、負けるねw

ロシアは、ウクライナの自然崩壊を待ってるのかなー?


http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/505.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK213] 風向きが悪くなると、石原慎太郎「年だから答えられない」 一番肝心の、反対の意見を無視して強行したことは、否定。 gataro
3. 2016年9月22日 11:34:42 : OMRJFuI0C6 : w1@fnsDO9kA[14]
01>北朝鮮人の金隆は、ヒ素入りの魚食って地上天国を実現しろスミダ。文鮮明まんせー!
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/277.html#c3
コメント [政治・選挙・NHK213] 築地・豊洲・汐留と五輪利権をつなぐ点と線−(植草一秀氏) 赤かぶ
25. 2016年9月22日 11:37:55 : cHu3HIcwTM : kMS8GTrKZYc[1]
われわれ主権者国民は、“築地豊洲疑獄”を通して、現政治制度としての選挙をくぐり抜け、政界の中にこのようなゴロツキ政治屋がたくさん侵入してくる構造に着目するべきである。

その腐敗しきった構造を構築している諸悪の癌は、紛れもなく某パナマ企業であることを深く認識すべきである。

この癌を切除しない限り、日本政治の刷新は不可能であるとともにまともな政治は望めないと認識すべきである。

また切除しなければ、癌細胞に侵された日本は、必然的に死滅の途をたどることが暗示されているようだ。

戦後の歴史背景を踏まえると、その現実は日本民族に対する怨念でもって、やりたい放題に復讐を実行しているのかもしれない・・・・・。

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/252.html#c25

コメント [政治・選挙・NHK213] 稲田大臣ドタキャン直後に銃撃戦 南スーダンPKOは火に油(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 2016年9月22日 11:38:05 : OMRJFuI0C6 : w1@fnsDO9kA[15]
稲田みたいな国賊は、原住民に竹やりで突かれて戦場の怖さを知れ!

こどもの遊びじゃねえ!このヘタレ婆!
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/274.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK213] 速報! 「借金増やすことになると」五輪誘致を断念  赤かぶ
3. 2016年9月22日 11:38:41 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[159]

 金のありそうな日本 東京でオリンピックをさせられる

 アメリカ様の利権取り分 + 石原 + 森 + 小池 + 体制建設 + 都庁職員

 ===

 もろもろの利権を 足し算すると 膨大な金額になるよね〜〜
 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/278.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK213] 「人工透析患者は死ね」の長谷川豊だけじゃない、麻生、曽野ら“自己責任厨”が叫ぶ「医療費亡国論」はインチキだ(リテラ) 赤かぶ
6. 2016年9月22日 11:43:04 : c7mISwIG9Y : PDAqOO@uZ7k[22]
>>4
高齢の身内ということは75歳とか80歳以上?
それなら従来は死因腎不全で死んでも寿命として扱われていた人なんでしょうね

ところでリテラは金がなくて医師会の手先になったのか?

長谷川も、「腎不全患者は死んでもらえ」というくらいなら、
「死人から腎臓を1個は強制採取して移植に使え」くらい言っておけば
炎上しなかったんだろう
(そうすると透析で暮らしていた医師や技師は生活保護になるのかもしれないが)

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/273.html#c6

コメント [政治・選挙・NHK213] 「狙撃兵 汚れているのは土壌だけか?:長周新聞」 赤かぶ
4. 2016年9月22日 11:46:45 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[160]

 猪瀬 枡沿が 利権に食い込もうとしたので スキャンダルを出したとも 思える

 鉄の結束の利権グループに 小池が食い込む構図で 小池のスキャンダルが 出るか? 出ないか??

 ===

 出ないということは ・・・ということになるよね〜〜
 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/269.html#c4

コメント [カルト16] 産経テレビ・10代と20代男女で安倍支持七割。もちろん出鱈目で、そんな数字を出してるから、BJ・視聴率壊滅、となります。 小沢内閣待望論
7. 2016年9月22日 11:49:04 : r4IMbgrZac : nberEBlcoas[1]
産経はわざと7割って言っているのよ、本当は7分なのに。
多分あとで突っ込まれたら、あら〜?一桁間違えてましたねえ〜! テヘペロって。
でもほんと、ユダ金がコケたら産経に活路は無いな。
あるとすれば北朝鮮だけだ。
でも、アヘアヘがジョンウンになるだけだから、今の路線のまんまでとーっても楽チン。
アメリカの金融崩壊ももう目前だから楽しみだね、産経の社員諸君!

http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/733.html#c7
コメント [政治・選挙・NHK213] 築地・豊洲・汐留と五輪利権をつなぐ点と線−(植草一秀氏) 赤かぶ
26. 2016年9月22日 11:50:31 : ztQPQj7kJE : obbzCrFObMo[177]
この国が、盗賊一味によっていい様に支配されている事がよくわかる。
どんなノー天気な日本人でも、植草氏のこの記事を読めば、怒りがこみあげてこなくては嘘だ。<植草氏の存在が、連中に疎まれる理由もわかろうというものだ>

ナベ常や慎太郎、都庁の役人、ゼネコン関係者、政治屋などの、この国に巣食う老害共とて容赦はいらぬ、しょっ引いて厳しい取り調べの元、関与が証明されれば何らかの制裁を今後の見せしめとして加えるべきであろう。
そうでもしてくれなければ、こんな腐りきった国に税金を払わされる身の国民は浮かばれたものではない。
その為にもこの豊洲問題は、大疑獄事件として、国民が大きく取り上げていく必要がある。先の子ネズミ舛添どころではない大事件だ。国民が騒がないから、連中がのさばり、悪行は当たり前のように続くのだ。
事件が収拾するまでの期間、カモにされた都民は、税金を払うのを一時ストップする権利ぐらい要求してはどうかとさえ思う。
<其れこそ、やる気満々?の小池氏に頼んでみては如何か>

石原爺はオリンピック開催は「民意」とのたもうた。
東北大震災直後にもかかわらず、「復興五輪」を掲げて再び招致を表明した石原爺。福島原発事故もあり、当時私の周りでは、誰一人としてオリンピック招致などに賛同する者などいなかった。それを勝手に「民意」と押し通した時には、唖然としたものだ。<この時点で福島の人達は見捨てられと感じたであろう>
アベの「アンダーコントロール」からスタート、エンブレムのパクリ事件、誘致のためのワイロ<電通がらみ>、五輪競技場建築費問題、豊洲汚染問題と限りなくこの先も続くであろう利権がらみのトラブル。
オリンピック招致で一儲け企んだ税金ドロボー達に告ぐ。
今からでも遅くはない、直ちにオリンピック開催を返上せよ。
そもそもオリンピック精神に背く事ばかり<アベのマリオも含む>するゴタゴタ続きの日本に、何の制裁<返上命令>も加えないIOCとは何ぞや。

何が「美しい国ニッポン」だ。それを言う連中達こそが、「名ばかり先進国ニッポン」の主役達ではないのか。

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/252.html#c26

コメント [政治・選挙・NHK213] 速報! 「借金増やすことになると」五輪誘致を断念  赤かぶ
4. 2016年9月22日 11:51:58 : 1ZBI14dqSs : HqCvYIx5YQY[2]
豊洲と五輪、今のままでは「虻蜂取らず」

小池百合子がこの意味を本当にわかっているなら、まず自民党籍を抜き無所属の都知事として豊洲移転中止とオリンピック誘致を見直して止める選択を公言し、そのうえで都民ファーストを貫くべき。

とはいえ、こんな要望はなんの意味もなさない。

小池は旗幟を鮮明にしもせず、人気取りと政治の駆け引きで結局収まるところに納まるしか時間的余裕がない豊洲問題を政争の具にする卑しさをマスコミは知りながら誰も指摘しない。

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/278.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK213] 政界地獄耳 民進内に蓮舫体調不安説(日刊スポーツ) 赤かぶ
14. 2016年9月22日 11:51:58 : zDL3EVJdSg : NqV6hnwsRv4[12]
毎年、民進党の保守派は太平洋戦争は日本の「自存自衛とアジア解放の偉大な「聖戦」だつた」と主張している自民党タカ派に同調し靖国神社に参拝している。「平和主義と自由人権と民主主義「国民主権」」の現憲法は占領軍に押しつけられたものだ。として否定的である、「原発再稼働」に賛成し「違憲もクソもない。安保と戦争が第一だ」。の自民党タカ派に同調している日本会議系議員もいる。何故民進党に居るのか?。一日も早く自民党に合流せよ。正体は「極右派に近い隠れ自民党なのだ。民進党保守派は実は野党ではない。有権者を誑かさずさつさと自民党に合流してほしい。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/242.html#c14
記事 [戦争b18] 中国海軍の無人海底探査潜水艦 海底5751mまで潜水(NEWS ポストセブン)
             無人海底探査潜水艦「海翼7000」の実力は?


中国海軍の無人海底探査潜水艦 海底5751mまで潜水
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160922-00000006-pseven-cn
NEWS ポストセブン 9月22日(木)7時0分配信


 中国海軍の無人海底探査潜水艦「海翼7000」が太平洋のマリアナ海溝で、海底5751mの深度まで潜水していたことが分かった。これは、米海軍の無人探査機「シーグライダー」の持つ世界記録である6000mに次ぐ世界第2位の記録。海翼7000は今年8月の処女航海でこの記録を出しており、米軍の無人探査潜水艦の記録を破る日もそう遠くないとみられる。

 これは、香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が中国海軍関係者の話として報じたもの。海翼7000は母船である「探索1号」に搭載されている無人潜水艦で、今年6月下旬から8月上旬にかけて、最深部が1万1034mあるマリアナ海溝で初めての潜水実験が行われた。

 無人探査潜水艦の開発は米国がもっと進んでおり、ワシントン大学が研究用に開発したシーグライダー号が6000mの世界記録を持っている。それに次いで、やはり米国のラトガース大学が開発したスカーレット号も6000mの記録を持つ。これら両無人潜水艦とも現在では米海軍が所有している。

 これらの無人潜水の民間利用としては、深さ1万mの海底まで潜航できれば、海底の鉱産資源などの探査ができ、経済利用に弾みがつくことが予想される。

 一方、無人潜水艦の軍事利用目的としては、海底深くに潜航する潜水艦を探査したり、あるいは攻撃用して爆弾を積んで、大型潜水艦に体当たりをすることも考えられる。

 あるいは、敵の軍港近くの海底まで潜航して、その後、軍港周辺で浮上し、停泊している艦艇を撮影するなど偵察用としても使うことができるなど、さまざまな応用が効き、利用価値も高い。

 中国の場合、海軍の戦闘能力が飛躍的に向上してきたのは2000年代からで、遠洋航海の能力は米軍や英独仏などの欧州諸国軍に比べて見劣りがする。しかし、今回の無人潜水艦の開発で、その海軍力が確実に向上していることが証明された形だ。

 海翼7000を開発した中国科学院瀋陽自動化研究所のチームリーダーの于江成教授は海翼7000の生産コストは約1億元(約18億円)だが、量産されれば、乗用車並みにコストダウンすることも可能としている。

 また、于氏は「海翼7000の当面の目標は太平洋の横断だ」と同紙に明かしており、海翼7000は今後、近くは日本沿岸の米軍基地やグァム、サイパン、ハワイの海軍基地、さらに最終的には北米大陸の米軍基地の偵察、あるいは攻撃が視野に入っているものとみられる。

http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/686.html

コメント [経世済民113] 日銀の真の狙いは「緩和策の限界」隠し  暮らしに明暗 年金利回回復、住宅ローン上昇 ドル90円台か  マイナス金利功罪 軽毛
3. 2016年9月22日 11:53:52 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8202]
2016年9月22日(木)
主張
日銀金融政策検証
破綻した政策 固執し続けるな

 異常な金融緩和や「マイナス金利」の導入で「デフレ」からの脱却を図るとしてきた日本銀行が、効果が見えないため、金融政策を検証する会合を開きました。しかし結論は、若干の手直しだけで金融緩和を続けることです。異常な政策が破綻しているのは明らかです。日銀が政策を転換しないのは、金融緩和が安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の柱になっていて動きが取れないからです。政権発足から3年9カ月たっても「道半ば」を繰り返すしかない「アベノミクス」の破綻も明らかです。破綻した政策に固執するのはそれこそ国民にとって有害です。
もともと実現困難な目標

 日本銀行が2012年12月の安倍政権の発足後、13年3月に黒田東彦(はるひこ)氏を総裁に据えて始めた「異次元」の金融緩和は、日銀が銀行などに貸し出す金利を低く抑えるとともに、銀行が持っている国債などを大量に買い上げ、市中に出回るお金の量を増やすという、量・質両面からの緩和策です。出回る通貨の量を増やせば、物価が上がり、消費や投資も活発になるという筋書きで、年間の消費者物価上昇率を2年間で2%にするという目標を掲げました。

 しかし、経済活動が活発でないときに、いくら通貨の量を増やしても、お金はため込みや投機に回るだけです。実際、日銀の金融緩和後も、為替市場や株式市場での投機が進み、一部の大企業と大資産家がもうけをため込んだだけで、消費や投資は活発になりません。達成期限を繰り返し延期しても、2%を目標にした消費者物価の上昇は見られず、国際的な石油価格下落などで下がり続けています。

 日銀は金融緩和の効果が出てこないというので、日銀が買い上げる国債などの対象を広げたり、市中の銀行が日銀に預けている当座預金に利子を払うどころか逆に利子を取って銀行に預金を減らすよう仕向ける「マイナス金利」を採用したりして、何とか効果を上げようとしてきました。しかし、破綻した政策にどんなに異常な政策を積み重ねても効果は出ず、金融機関の経営に悪影響を及ぼすなど弊害が目立つありさまです。

 そこで慌てて行ったのが金融政策の「総括的な検証」ですが、結論は金融緩和の抜本的な見直しには程遠く、消費者物価の2%上昇を実現する期限を事実上放棄したぐらいです。金融緩和の強化と称した長期金利重視の対策も、日銀が買い上げる国債の年限基準を撤廃したなどで、「マイナス金利」の「深掘り」と称した「マイナス」の利幅拡大は見送りました。政策を転換するどころか部分的な追加対策だけで効果が期待できるはずはなく、日銀が発表した途端、国債や円・株が激しい値動きとなりました。
「アベノミクス」の転換を

 今求められるのは、日銀の異常な金融政策だけでなく、安倍政権の「アベノミクス」そのものを中止し、根本的に転換することです。日銀が国債を大量に買い上げているため、安倍政権が発行する大量の国債が事実上日銀で賄われています。異常な金融緩和と「アベノミクス」の継続は金融と経済、財政のゆがみを拡大するだけです。

 安倍政権に経済をかじ取りする能力がないのは明白です。異常な金融緩和と「アベノミクス」を中止し、暮らしを応援して経済を立て直す政策に転換すべきです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-22/2016092201_05_1.html
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/487.html#c3

記事 [医療崩壊5] 歯科技工士 銀歯1個の製作費400円、連日20時間の過酷労働(週刊ポスト)
             クラウンやインレーを製作する歯科技工士の労働実態
  

歯科技工士 銀歯1個の製作費400円、連日20時間の過酷労働
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160922-00000001-pseven-bus_all
週刊ポスト2016年9月30日号


 歯科治療には欠かせない、クラウン(被せもの)や入れ歯などを製作するのが「歯科技工士」だ。重要な役割を担っているにもかかわらず、低収入、長時間労働を強いられ、その結果、銀歯の精度が低下して虫歯の温床となる等、患者にも多大な影響が及んでいる。

 今回、全国の歯科技工士を取材すると、ダンピングの強要など歯科業界のモラルなき実態が判明した。

「僕ね、昨夜は2時間しか寝ていないんですわ。今週は月曜2時間、火曜、水曜は3時間。今夜はたぶん徹夜。ほんまに限界です」

 兵庫県神戸市で歯科技工所を個人で経営する57歳の男性は、自嘲気味にこう話した。顔色は青白く、丸い背中に疲労感が漂う。40年ローンで購入した自宅1階の8畳分が作業場。2階と3階に妻と4人の子供が暮らすが、顔を見ない日が多い。仮眠は作業机で突っ伏して仮眠をとる。

「気がついたら寝とるという感じやね。大量に仕事があるから、気持ちに余裕がないんですわ。気がついたら死んどるかもしれん(笑)」

 作業机の上には、患者の歯形模型が並んでいた。1日に製作する銀歯は30〜40個で、受注から納期まで2日間しかない。だから、連日20時間働き続けてフル操業となる。

 銀歯1個の製作費を聞いてみると──。

「単価ね、恥ずかしいな(笑)。インレーという銀歯の詰めもので400円。だから、とにかく数をこなさなければ食べていけないですよ。1か月の売り上げは40万円ほどですけど、銀歯作りは電気代がもの凄くかかるので、6割は経費です」

 歯科技工士の待遇改善を求めて活動する雨松真希人さん(34)に、銀歯の製造工程を見せてもらった。

 歯科医院では患者の歯型を取り、そこに石膏を流し込んだ模型を作成する。歯型模型を受け取った歯科技工士は、銀歯を被せる歯の模型を削って整え、溶かしたワックス(ろう)を盛りつける。

 それを鋳型材で固めて電気炉で焼くと、ワックス部分が燃えて空洞になる。そこに金銀パラジウム合金を流し込むと、銀歯の原型ができる。洗浄と研磨をして、銀歯が完成する。全てが手作業で行なわれ、熟練した技術と経験が必要な匠の世界だ。

 しかし、これだけ丁寧に作っても1個400円にしかならない。大量に製作しなければ生活は成り立たず、常識を超えた長時間労働が、必然となっていた。

「80人いた技工士専門学校の同級生で、残っているのは1割です。みんな仕事は好きだけど、夜中2時まで働いて技工所に泊まる毎日で、精神も肉体もボロボロになりました。若者が使い捨てにされる状況を放置すれば、日本から歯科技工士がいなくなるかもしれない」(雨松氏)

●文/岩澤倫彦(ジャーナリスト)と本誌取材班

http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/317.html

コメント [政治・選挙・NHK213] ≪梯子を外される≫19日・安倍総理「秋の臨時国会でTPP成立目指す」⇒20日朝・クリントン氏が安倍首相にTPP反対伝える 赤かぶ
24. 2016年9月22日 11:58:12 : EIHH4CSarE : ZNs6WKx@BdQ[283]
ロシアのプーチン大統領にしてみれば、逆手に取って、今度は北方領土問題で、歯舞諸島と色丹島については、速やかに日本に返還して頂くと同時に、国後島と択捉島を含む千島列島については、当面の間は、尖閣諸島と同様に棚上げ合意とすることで、平和条約の締結を図ることで、日露双方にとってのメリットに繋がることが出来ることで円満解決に繋がるのならば、この千島列島周辺海域の安全保障の担保を取ることを目的とするならば、ロシア外務省に置かれましては、まんまと騙されたふりをして、カナダやメキシコに対して、北太平洋安全保障条約により担保を取ることが出来れば、カナダやメキシコにしてみれば、これが結果的に、自らのメリットになるばかりでなく、ロシアにとってのメリットにもなり、日本にとってのメリットにもなり、アメリカにとってのメリットにもなることではないですか、ということで、そっと静かに働きかけて頂くことにすれば良いのでは?

韓国やオーストラリアにしてみれば、フランスやオランダ、イタリアをロールモデルとするならば、米韓安全保障条約そのものを、この北太平洋安全保障条約にそっくりそのまま移行させることならば、簡単に出来ることだし、オーストラリアにしてみれば、ニュージーランドやチリをはじめ、ASEAN諸国にとっては、南シナ海周辺海域も、この北太平洋安全保障条約により担保が取れた状態となれば、中国にとっては、第2列島線から第1列島線の間の海域全てが、この北太平洋安全保障条約により担保が取れた緩衝海域となることで、核心的利益となるばかりでなく、ASEAN諸国全体にとってのメリットにもなり、韓国や北朝鮮にとってのメリットにもなり、オーストラリアやニュージーランド、チリをはじめ、アメリカにとってのメリットにも繋がることで、アジア太平洋地域全体が、共に支え合い、助け合い、わかちあいながら、共に幸せに暮らすことが出来る様になるのならば、アメリカにしてみれば、これを逆手に取れば、今度は日米合同委員会により、日本政府に対して、このまま日米安全保障条約にしがみつくのか、それとも、日米安全保障条約そのものを、北太平洋安全保障条約にそっくりそのまま移行させるのか、どちらかを選択せよ、ということで揺さぶることになれば、この自民党政権が自らが、誇りを持って、支持者にたいしては、日米安全保障条約にこのまましがみつこうとすること自体が、根本的に間違いであり、これをごまかそうとしてまんまと騙し続けてきたことに対しては、深くお詫び申し上げます。だがこれを勘違いして、自らの利益のことしか考えない強欲で傲慢な財界と、憲法9条を亡き者にしようとする日本会議が、これを許してくれないことで、物凄い抵抗を繰り返してきたところで、財界に置かれましては、内部留保でため込んだお金を全額没収し、アメリカ国債と日本国債を相殺させ、さらには、最低賃金をどんどん底上げすることで、大企業にたいしては、容赦なく、どんどん増税し、。社会保険料もどんどん徴収し、所得税の累進性もどんどん強化して、残業手当も、年収1075万円を超える労働者のみを対象としてカットするならば、これをほかの労働者への基本賃金にでも廻すことで、労働時間をどんどん減らすことになろうとも、全ての労働者にとっては、収入を減らすことも無く、一定の範囲の中で、仕事や子育てと両立しながら、そっと静かに幸せに暮らすことが出来る様な社会となればこそ、これを国際社会に良いロールモデルとしてどんどん見せつけて頂ければ、財界に置かれましては、物凄いたくさんの税金や社会保険料を払い続けて頂きまして誠に有難うございます。グローバル競争には、このまま、どんどん一人負けすることになろうとも、どんどん涙を流し流し続けながら、どんどん泣き寝入りをしてでも、引き続き、どんどん税金や社会保険料を、たくさん払い続けることだけを誇りとして、国際社会にどんどん見せつけて頂ければ、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、どんどん涙を流しながらも深く感謝をして応えて頂ければ、もうこれだけで構いませんから、ということで応えて行くと同時に、日本会議にたいしては、全人類からgは、もう容赦なく、「ふざけるな、この日本会議の馬鹿野郎!お前らこそ、勝手に死ね!」という物凄い怒りを、容赦なく、どんどんぶつけられることになれば、これを逆手に取って、「日本会議を馬鹿にして頂きまして誠に有難うございます。この日本会議そのものもまた、お国のためにもならないし、天皇陛下のためにもならない反日愛国者でしかないことは言うまでもありませんが、国際社会全体にとっても、何のメリットもないばかりでなく、デメリットでしかない公共の迷惑極まりない存在であることに気づかせて頂くために、この日本会議にたいしては、天皇陛下と共に、複雑な感情を抱きながらも、そっと静かに暖かく見守りながら、どんどん勝手に敗北し、どんどん涙を流し続けながら、歴史の闇の中に、ひっそりと消滅していくのを見届けて参りたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」ということで、誇りを持って応えて行くことに致しましょうか。

日本会議にたいしては、「全人類から容赦なく、どんどん馬鹿にされることを誇りとして頂くのであれば、どうぞ「大日本帝国の馬鹿野郎!」とでも、どんどん勝手に叫びつけてくだされば、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、どうぞ心置きなく、腹の虫がおさまるまで、どんどん叫び続けながら、全人類からどんどん馬鹿にされることになろうとも、誇りを持って、どんどん一人負けして、どんどん涙を流し続けながら、疲れ果てるまで、どんどん全てを喪失し、意欲も熱意も喪失し、そのまま何処か人目のつかないところで、ひっそりと幸せに暮らす道を選択するのであれば、もうこれ以上は何も申し上げませんので、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守っていくことを誇りとして、国際社会にどんどん見せつけて参りますので、これに対しては、涙を流しながら、深く感謝をして応えて頂ければ、そのまま歴史の闇の中にひっそりと消滅することで、日本社会全体を、どんどんひっそりと静まり返らせてしまうことで、安定化させることで、共に幸せに暮らして参りましょう。ということで、そっと静かに応えて行くことにすれば良いのではないでしょうか?

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/218.html#c24

コメント [政治・選挙・NHK213] 新潟県知事選 民進党県連が“脱原発”野党共闘つぶしのア然(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 2016年9月22日 12:01:15 : 1ptudiAwHk : NS1fylXPDag[2]
安倍と一心同体の野豚民進なんかあてにするより、

小泉純一郎と組んで、脱原発だけでもしっかり実現した方がいいんじゃないか?

こころある野党連合よ。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/279.html#c1

記事 [経世済民113] 地方で進化する“高齢者の足”と課題〈週刊朝日〉
             新たな交通手段は、どれほど高齢者の助けになるのか(※イメージ) 


地方で進化する“高齢者の足”と課題〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160921-00000216-sasahi-life
週刊朝日 2016年9月30日号


 年をとると判断力や記憶力の低下から運転中の事故のリスクは高まる。とはいえ、足腰が弱った身にはちょっとした買い物や病院まで歩くのもつらい。昨今、話題に上る相乗りのUber(ウーバー)など新たな交通手段は、どれほど高齢者の助けになるのだろうか。ジャーナリストの桐島瞬氏がその実態を探る。

*  *  *
 日本海を望む京都府の京丹後市丹後町で一人暮らしをする小倉美知子さん(88)は、5月から町内でサービスを始めたライドシェアのUberの常連客になった。

「病院へ行くときなど月2回ほど使っています。路線バスの200円よりは高いけど、タクシーの半分ぐらいの値段で目的地まで行ってくれるのがありがたい。運転手もご近所のよく知った人だから安心です」

 ウーバーは、自家用車の持ち主が空いた時間に、有料で客を送迎するサービス。スマートフォンのアプリで配車依頼と決済ができることから、世界各地で需要が急増した。

 だが、日本では法律上「白タク」になってしまうため、過疎地の公共交通空白地帯に限って運行できる。現在のところ、丹後町が唯一のサービス提供地域だ。

 町は人口の4割が65歳以上。2008年にはタクシー会社が撤退し、公共交通機関は本数の限られた路線バスか、前日予約制のデマンドバスしかない。車を運転しない足腰の弱ったお年寄りは移動手段に困っている。小倉さんもそんな一人だったため、ウーバーを使い始めた。

 それまで携帯電話すら持ったことがなかったが、離れて住む娘がiPhoneを買い与え、操作方法まで教えてくれたという。

 記者もウーバーを使ってみた。スマートフォンにアプリを入れて登録。配車を頼むボタンをクリックすると、迎えに来る車種、ナンバープレート、運転手の顔写真、車の現在地まで地図上に表示される。

 しばらくすると白のプリウスが到着した。18人いるドライバーのうち、坂田基司さん(66)が来てくれた。市内の名所巡りを頼むと、距離9キロを80分近くにわたり案内してくれ、料金は1379円。タクシーの半額以下だった。ウーバー社が配車や課金システムの利用料金を差し引き、残りがドライバーに支払われる仕組みだ。

 坂田さんには、小倉さんのような高齢者の常連客がいる。そのうちの一人、東美好さん(84)は春先に夫を亡くし、運転してくれる人がいなくて困っていた。

「とにかく便利だし、病院通いに使わせてもらっています。ぜいたくを言えば、スマートフォンでなく電話で呼べれば最高です」

 丹後町のウーバーを運行するNPO法人「気張る!ふるさと丹後町」の東和彦専務理事は、「以前から住民の足を何とかしたいと考えていた」と話す。

「路線バスの停留所から5キロも離れている家もある。これからますます高齢化率が上がることを考えたら、公共交通の空白地帯を埋めることが必要。2年前には私たちのNPOでデマンドバスの運行もスタートしましたが、足りない部分を補うためウーバーのシステムを導入しました。お年寄りがスマートフォンを使うハードルの高さなどがありますが、1年間は続けてみるつもりです」

 三重県菰野町でも、似たようなサービスの「あいあい自動車」を今年2月から町の運営でスタートした。会員制で、リクルートホールディングスが開発したタブレット端末から車を予約する。ライドシェアに使う車はリース。町内在住の22人の登録ドライバーが交代で運転する。利用料は15分500円とタクシーより割安だ。

 取材当日に予約していた岡康鈕(やすみ)さん(88)は、最近足腰が弱ったこともあり、家から3キロほど離れた病院通いに利用する。路線バスだと本数が少なく、時間帯によって帰りの便がなくなってしまう。とはいえタクシーは財布を圧迫するため、大助かりだと言う。

 こうしたライドシェアは一度使った人には好評だが、まだ普及しているとは言い難い。あいあい自動車の場合、サービスを始めた2月から7月までの半年間の運行回数は合計で170回。

 運賃収入からリクルートホールディングスへの支払いや車両のリース代を差し引くと赤字になる。町の補助金でやりくりしているが、担当者はこれから工夫が必要だと話す。

「続けるためにはまず黒字化することが大切。お年寄りが利用しやすくするため、端末を使わずとも電話で車を呼べる有償のコールセンターを作ることも検討しています」(健康福祉課の大橋裕之課長)

 過疎地では道路運送法で白ナンバーの旅客運送(自家用有償旅客運送)ができるとはいえ、ライドシェアには地元のタクシーやバス業者からの反発も強い。

「タクシー業界から反対が強く、運輸局を介した圧力もある」(自治体職員)

 現にタクシー業界はライドシェアに反対だ。タクシーやバスの運転手などが加盟する自交総連の担当者は苦々しく言う。

「ライドシェアは料金が安いから急速に成長するが、実態は普通二種免許のない一般ドライバーが輸送する危険な『白タク』サービス。そのために、安全にコストをかけているタクシー業者が廃業してしまう。解禁を許してはいけないのです」

 5月、トヨタ自動車がウーバー社との海外での提携を発表すると、全国ハイヤー・タクシー連合会の富田昌孝会長はトヨタの豊田章男社長と会談し、ウーバーとの提携は納得できるものではないと不満を表した。そのタクシー業界も高齢者をターゲットに新たなサービスの模索を始めている。

 9月15日まで都内で実証実験をした初乗り410円タクシーは、高齢者を取り込む狙いもある。新橋駅前の乗車場で調査員に尋ねると、お年寄りの利用は半分近いという。福岡市では、高齢者向けに定額でタクシーが乗り放題になる「ジェロンタクシー」も始まった。

 そもそも日本はこうした高齢者の交通手段が先進国の中で遅れていると話すのは、交通計画に詳しい近畿大学准教授の柳原崇男氏だ。

「一人で公共交通が使えない高齢者や障害者への個別輸送サービスの提供は、欧米では法律で義務付けられたり、行政からの支出があったりします。しかし、日本では法制度すらまだ追いついていない」

 柳原氏は、ウーバーのようなライドシェアと自動運転の2本立てに期待を寄せる。だが交通政策だけでは限界があり、生活に必要な機能が近接するコンパクトシティーなどとの組み合わせが必要と言う。高齢者が活用しやすい公共交通の仕組みとは何なのか。議論を深める時期に来ている。


http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/493.html

コメント [経世済民113] 今こそ日銀は「総括的な検証」で 構造改革の必要性を強く問え(ダイヤモンド・オンライン) 赤かぶ
1. 2016年9月22日 12:05:26 : m6K9JtoGFs : dJ6IjokptMI[7]
黒田死んだら 糞ばかり。 言い訳と出鱈目だけで 日を暮らし。
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/490.html#c1
コメント [経世済民113] 8月の貿易収支、マイナス187億円 3カ月ぶり赤字(朝日新聞) 赤かぶ
2. 2016年9月22日 12:08:49 : WwBxkzi52s : qNob@VQMruA[1]

成熟国の宿命とはいえ
日本の競争力の減退を意味する。
これは傾向的なもので、
相変わらず、財政赤字垂れ流しの放漫財政継続する日本は死ぬ。

http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/467.html#c2
コメント [国際15] 実は意外とまとも!? 「トランプ大統領」の経済政策構想をよむ マクロ経済学の流れとも合致(現代ビジネス) 赤かぶ
1. 2016年9月22日 12:10:10 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[161]

 愛です 

 減税による ヘリコプターマネー効果 インフラ投資による 経済活動の活性化

 これらは 2つの ケインズ効果になると 考えられるので 

 実行されれば アメリカ経済は 確実に 上向くだろう

 マイナス面は 巨大な 財政赤字だ

 ===

 愛は インフラ投資 = 悪い ケインズ効果  ヘリコプターマネー = 良い ケインズ効果 

 と説明してきた

 ヘリコプターマネーにも 悪い面があって 国内よりも 海外が 潤ってしまうことになる

 その点 インフラ投資は 国内を暖める効果があるかもしれない

 ===

 愛は じゃによって 世界中が ヘリコプターマネーの世界(21世紀の経済)に入るべきだと 主張している

 国内の 赤字を「気にしないこと」なのだ

 ===

 日本は 経常収支がプラスなのだから ヘリコプターマネーを 真っ先に導入する資格がある
 
 
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/361.html#c1

コメント [戦争b18] 「狂気の沙汰だ」米海軍の中国製品購入に怒りの声 米海軍施設にも食い込む中国の影響力(JBpress) 赤かぶ
4. 2016年9月22日 12:12:54 : ZL7o43eS1o : dOhFRJJYtdE[285]
自分というより、世界情勢、国際政治とその裏側を冷静に見れば
中国脅威論など絵空事
勿論、どこであれ、他国を100パー信用するなど有り得ないが
http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/684.html#c4
コメント [政治・選挙・NHK213] 「人工透析患者は死ね」の長谷川豊だけじゃない、麻生、曽野ら“自己責任厨”が叫ぶ「医療費亡国論」はインチキだ(リテラ) 赤かぶ
7. 2016年9月22日 12:13:01 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-8201]
2016年9月20日(火)
主張
高齢者の暮らし
安心の長寿社会の基盤壊すな

 今年発表された日本の平均寿命は男性80・79歳、女性87・05歳へと記録を伸ばし、世界トップ水準を維持しました。「人生80年」時代がいよいよ本格化する中、「敬老の日」の19日には、人生の先輩をお祝いする大小さまざまな催しや交流が行われました。「戦争法強行1年」の節目の行動に取り組んだ高齢者の方々もいらしたことでしょう。それぞれの持ち味を生かして、個性豊かに暮らす高齢者の姿は、次の世代の大きな励みです。誰もが年齢を重ねても平和で安心して暮らせる社会にしていくことが、ますます大切になっています。
病気や介護への不安強く

 100歳以上の人は昨年より4千人余り増えて推計6万5692人となり、過去最高を更新しました。今年は、「敬老の日」が祝日になってちょうど50年ですが、当時100歳以上は252人でした。日本が世界に誇れる長寿社会へ成熟を遂げてきたのは、医療技術の進歩とともに、日本国憲法の下で、医療や福祉、暮らしの諸制度を守り発展させてきた国民のたゆまぬ努力と運動のたまものです。今後も長寿社会の進展に合わせ、高齢者の安心を支える社会保障などの仕組みをさらに充実させていくことが重要なのは明らかです。

 ところが、いま日本の高齢者をめぐる現状は、長寿を心から喜べるものとはいえません。公的年金だけではとても生活が維持できず、多くの高齢者は無理をしても働き続けざるをえません。医療や介護の費用がかさむことへの不安は大きく、政府の60歳以上に対する調査でも、62・3%が貯蓄目的に「病気・介護の備え」を挙げています。貯蓄も尽きて生活保護を受給する高齢者も増え続けています。

 1人暮らしの高齢者が増える中、「孤立死・孤独死」を身近に感じる65歳以上が増加傾向なのも深刻です。実際、東京23区内では年約2900人が自宅内で誰にもみとられずに亡くなっています。あまりにも痛ましい事態です。

 長寿社会の土台を揺るがす制度改悪などを繰り返し、高齢者と家族に負担と苦難を強いてきた自民党政治の責任は重大です。安倍晋三政権が進めている社会保障大改悪は、安心の老後を求める国民の願いに真っ向から逆らうものです。高齢者人口が増えて社会保障費が増えるのは避けられないのに、予算編成のたびごとに、高齢化にともなう「自然増」を無理やり削減するやり方は、高齢者にたいする冷たい姿勢を象徴しています。

 高齢者を大切にしない政治では、若者など次世代の未来も開けません。医療や介護、生活保護など社会保障の各分野で、負担増と制度改悪の具体化を加速させている安倍政権の暴走にストップをかけ、暮らしを守る社会保障へ再生・拡充させるために、全ての世代が力を合わせることが必要です。
災害や事故から命を守り

 先の豪雨災害では岩手県岩泉町の高齢者施設が濁流にのまれ9人もの命が奪われました。災害が多発する中、避難に時間がかかり、手助けが必要な高齢者のような「災害弱者」を守る仕組みと制度の再点検と改善・拡充は急務です。

 認知症の高齢者が事故などにあわず安心して暮らせる地域づくりも必要です。高齢者に優しいまちをつくることは、障害者や子どもをはじめ多くの住民の安心・安全を保障する基盤にもなります。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-20/2016092001_05_1.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/273.html#c7

コメント [政治・選挙・NHK213] 新潟県知事選 民進党県連が“脱原発”野党共闘つぶしのア然(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
2. 2016年9月22日 12:15:41 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[433]
蓮舫代表、不戦敗でまず1敗。
無能。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/279.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK213] 新潟県知事選 民進党県連が“脱原発”野党共闘つぶしのア然(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 2016年9月22日 12:19:08 : SxjNCb2Zqg : WCJ1PSYGV7I[11]

日本は島国なので、もう一発原発事故を起こせば深刻な海洋汚染をもたらし、

当該住民も他県移動と放射能障害に遭い、、、、、、。

しかし日本人は意外にC調な民族だから世界一汚染された国をアッサリ捨て

て他国に流れるかも。

しかしあまりに調子良すぎて世界は受容してくれないだろう! ここでドイツ

人との違いが出てくるか!


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/279.html#c3

コメント [原発・フッ素46] ≪だが五輪の野球≫台風16号で福島第一原発の“汚染”地下水があふれる「地下水の水位が地表に達したのは今回が初めて」 赤かぶ
4. 2016年9月22日 12:20:52 : ck9Ms01Mmk : ec2JrCcGN24[1]
ウィキより

福島第一原発は、地下水の湧水がある地盤に、基礎杭なしに建てられている。

>1号機分として必要なスペースは170m×200mである。この敷地造成に当たり、掘削必要量は約120万立方メートルであり、地質に適合した大型機械を使用した。具体的には標高35mから標高27mの間は柔らかい土質で地下水の湧出も少ないためのモータースクレーパーを使用し、標高27mから標高10mの間は常に地下水が湧出し地盤がぬかるみやすい層であったのでウェルポイント工法で地下水を汲み上げし、仮排水路も設置しつつ、掘削にホイールローダーが使用された。

原子炉建屋やタービン建屋は通常の建物のように杭だけを岩盤に差し込むのではなく、岩盤が露出するレベルまで土地を掘り下げ、ベタ基礎のように人工岩盤(これをマンメイドロックと称する)のコンクリートを打設し、建屋底部を半ば岩盤に埋め込んで一体化させている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80#.E6.95.B7.E5.9C.B0.E9.80.A0.E6.88.90

地下水の上昇によって、建屋に浮力が作用し、その健全性を危うくする可能性がある。

地盤が脆弱になって、建屋が倒壊する危険性はないのか?
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/503.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK213] 政界地獄耳 民進内に蓮舫体調不安説(日刊スポーツ) 赤かぶ
15. 2016年9月22日 12:24:48 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[1120]
●民進党が分裂した後の風景を歴史に学ぶ

民主党が分裂(消費税増税反対派の離脱)する前にあらかじめ準備されていたのがおおさか府政改革の橋下知事だった。

その歴史に学べば、今回は民進党の分裂を前提にあらかじめ準備されたのが都政改革の小池百合子というわけだ。

橋下が政治塾を作り、今日のおおさか維新を率いたのと同じように、小池も政治塾を作りやがて新党あるいは自民内別働隊を作るかするだろう。

目的は、大票田(大阪や東京)の無党派層及び反安倍政権層の取り込みであり、野党つぶし、野党共闘の攪乱だ。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/242.html#c15

コメント [政治・選挙・NHK213] 傀儡の政権に騙され続ける国民(simatyan2のブログ) 赤かぶ
4. 2016年9月22日 12:25:22 : 2VxazcwEtj : LkYd3S4cYsA[100]
それでも渡辺恒雄はまだえらいよ。
読売が一生面倒見てやるって言えるんだから。

安倍やその取り巻きは

「お前たちは安部政権に逆らおうと思うな。
 よけいなことを考えず、一生懸命働けばいいんだ。
 そうしてもその結果に俺たちは関知しない面倒をみてくれなんて
甘ったれたことを言うな」だもんな。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/266.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK213] 「日本は衰退の事象に満ちている。:金子勝氏」 赤かぶ
18. 母系社会[1229] leqMbo7Qie8 2016年9月22日 12:25:32 : 3S6BfYEHNU : PPaV0FNZ5nU[1]

●確かに、今の日本はMw9クラスか、それ以上の超巨大地震が迫っているのに原発を再稼働させるなど、山河さえも失いかねない破滅の道を進んでいるので最悪です。

「原子力情報室」によると、青森県の「六ヶ所村再処理工場」で事故が起きて、たった1%の放射能が漏れた場合でも、半径73km圏内は7シーベルトの汚染で全員死亡となり、「六ヶ所村再処理工場」にたどり着く前に全滅するので、決死隊さえも送り込めない状態に陥ります。

すると、更に放射能が漏れ出すかもしれず、10%の漏れで日本はもちろん、東アジア全体が壊滅。そして、全ての放射能が漏れ出すと全人類が絶滅するというのですから・・・

★日本を核攻撃する国などありません。日本を核攻撃すると最悪の場合、核攻撃した国も全滅する可能性があるからです。しかし、日本にも良い面はあります。

●日本が最も世界に誇るべきことは「技術力」とか、ゴミを道に捨てないとかの「公共心」ではなく、日本人の人間観であり、これこそが世界を救う人間観なので、世界に広めるべきだと思います。

というのは、欧米のキリスト教文化では、生まれながらの悪人がいるという人間観なので、そのような生来的悪人は、一般人と同じ墓地に埋葬することも許しません。

一方で、日本ではどんな悪人でも、一般人と同じ墓地に埋葬することを許します。これは、日本の文化では悪人でも死ねばホトケ=神と見なすからで、日本の文化では、生まれながらの悪人はいないと考えるからです。もし、悪人が生来的な悪人であれば、死んでも悪人であって神であるはずがないからです。

(ヤクザになる人は、今まで他人から傷つけられたことはあっても、親切にされたことは一度も無く、唯一親切にしてくれたのがヤクザ組織なので、ヤクザとなるのでしょう。だから、一人のヤクザに、世話役・相談役として一人の警察官を専属で付けて、1〜2年間ぐらいの間、その警察官が徹底的に面倒をみたり、適当な働き口を世話すれば、彼らの社会に対する不信感や憎悪も無くなり、立派な社会人となって社会復帰するのではないでしょうか)

●この人間観は、奈良の「大神神社」の三輪山や富士山のような山、そして巨木や巨石などの特異な自然物を神と見なす太古の縄文神道=古神道、つまりアニミズム的宗教の人間観です。

(アマテラス教=天皇教は、太陽を神と見なす農業民族の宗教。世界の農業の歴史は2万3000年ぐらいあり、中国でも1万年以上前、日本では約6000年前なので、日本は世界の主要な国の中では狩猟採取時代が長く、農業を始めるのが遅かった国。だから、アマテラス教=天皇教は大陸系の比較的新しい宗教であり、日本固有宗教ではなく、縄文神道=古神道が日本の固有宗教)

この宗教の死生観は非常にシンプルで、死ぬと魂は富士山のような山の頂上で少し休んだ後に、再び、子孫の家族の子供として生まれてくるという輪廻思想の宗教なので、地獄という観念がありません。それで、死ねば誰でも皆「天国」に行くわけです。地獄の思想は、生まれながらの悪人という人間観とセットだからです。

(親鸞の浄土真宗は事実上、地獄を無くしてしまった世界に例が無い宗教ですが、最も日本化が進んだ仏教なのでしょう)

アニミズム的な宗教は、今では世界各地の先住民ぐらいしか信者はいません。それで、日本のような「先進国」で、太古のアニミズム的な人間観が残存している国は、恐らく他に無いはずです。

●キリスト教のように、生まれながらの悪人がいるという宗教だと、そのような人は矯正不可能ですから、殺すしかないわけです。一方で、生まれながらの悪人はいないという人間観の場合、悪人でも強いて殺す必要はなく、悪人の環境=関係を変えれば良いことになり、同種同士で殺し合うという人類に特有の悪弊を抑制できるので、この人間観の方が優れているわけです。

自我さえ無いという「関係主義」の立場の仏教はもちろんですが、この日本の古神道や「衣食足りて礼節を知る」という儒教、それから、「陰陽説」の道教、そして、「全ての人類は潜在的にはイスラム教徒」と考えるイスラム教など、アジアの伝統宗教には、生まれながらの悪人=悪という本質を具えている人はいないという人間観が共通しています。ですから、21世紀は、アジアが主導して世界を平和にすべきだと思います。

(イスラム教の寺院であるモスクでは、困窮者であれば異教徒でも、食事を与えるなどして助ける。これは、神から「喜捨せよ」と命じられていると考えることと、アダムは最初のイスラム教徒で、全人類はアダムの子孫だから、異教徒であれ潜在的には、全人類はイスラム教徒だと考え、兄弟と見なすからです)


六ヶ所再処理工場の潜在的危険性―使用済み燃料プールの事故災害評価―
http://www.cnic.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=20

「原子力資料情報室」とめよう!六ヶ所再処理工場
http://www.cnic.jp/knowledgeidx/rokkasho

地震調査研究推進本部  青森県
http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/tohoku/p02_aomori.htm
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/182.html#c18

コメント [原発・フッ素46] 福島で、今まで見たこともないナシが見つかる。マスコミは、「だるまナシ」と命名して報道するが―― 赤かぶ
83. ボケ老人[768] g3uDUJhWkGw 2016年9月22日 12:28:30 : DPIHWzSy2A : ryp5mYY74JA[173]
2匹なのか1匹なのか良く分からないが、あまりに悪し様に太陽光発電を貶すので一言
念のため、なんども断っておくが
私はソーラや風力に批判的で、火力の技術更新と水力の見直し有効利用を主張している。

AoulLBwOWJA、@uZjZWElUH
>太陽光パネルから漏れ出した猛毒   ←間抜けのアジテーション

パネルから何がどのように漏れ出すのだ。何も説明できまい。
Cis系国産パネルでも以前はCdSが微量使用されていた。
また外国産で今注目されているCdTeパネル。
薄膜化が容易なため、シリコン多結晶よりも効率が悪いが海外では主力となっているらしい。
いずれもカドミウムが通常状態でパネルから漏れだすなんてことは危険の範囲ではない。
塩素(Cl)が危険だから食塩(NaCl)が猛毒というオバカはいないだろう。

それでも火災や破損と言った異常時にカドミウムリスクがゼロという訳ではない。
しかし、これは普通の火災でも化学物質の熱変性で有毒物質が出るのは最早一般的なことであり、ソーラパネルに限ったことではない。
また廃棄物を適正に処理しなければ問題となるのもソーラパネルに限ったことではない。
針小棒大に取り上げるのは悪質な意図があってのことだろう。

AoulLBwOWJAはシリコンが有害などという珍説を吹聴する奴だから、本当の意味でのソーラの危険性などチットも分かっていないのだろう。

次に@uZjZWElUHの〔原発や火力が大河だとしたら、太陽光発電など小川や用水路〕説
別のスレでは小便のようなものと下品なコメもあったな。
小川や用水路であって何が悪い。
ドイツでは一時90%を超えるソーラ発電となったという情報もあった。
日本でも既に原発15基分のソーラ設備が完了し、申請分を含めると70基分を超えると言う。
どこが、小川や用水路なのかな。

     

http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/469.html#c83

コメント [経世済民113] 東芝の元社長らを刑事告発に追い込む、ある男の「意地と執念」 検察が動かないなら…(現代ビジネス) 赤かぶ
1. 2016年9月22日 12:28:32 : l3vMUlteik : 9pGaLSyUtwM[21]
原発爆発・汚染水浄化詐欺?? 企業、
国民のお金を狙う 東芝様!

アルプスさん 2台はどうなった!!?

総額500億位じゃなかったか〜

ハヨ、東芝の職員の方や、経営者の方、
その後家族、ついでに株主の方は、
正常に動くように、フィルター洗浄や
取替え等で、せっかくなのでアベが決めた
200mmシーベルト/現場までの放射能を
浴びながら、作業をお願いします。

ついでに、憲法違反犯罪者とグル様の
主権者ヅラの企業は、ツブレロてください!

よろしくお願いします。
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/488.html#c1

コメント [政治・選挙・NHK213] 新潟県知事選 民進党県連が“脱原発”野党共闘つぶしのア然(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
4. 2016年9月22日 12:29:41 : bwrO5XA8ug : FvLK_gZEW84[65]
民進党を除いた野党で候補者を立てればいいだけ。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/279.html#c4
コメント [政治・選挙・NHK213] 安倍悪政の下地つくった戦犯が幹事長 自公民大連立の悪夢 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 2016年9月22日 12:30:25 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[434]
毎日新聞
「無謀な実験は失敗に終わったということだ。」
「アベノミクス第一の矢として注目を集めた「量的・質的金融緩和」が始まり約3年半になるが、こうした検証や枠組みの変更が必要になったこと自体、行き詰まりを如実に示している。
 日銀自身は、誤りを認めようとしない。」
http://mainichi.jp/articles/20160922/ddm/005/070/029000c

どアホのミクスでしたね。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/281.html#c1

記事 [マスコミ・電通批評15] 視聴率トップに 「羽鳥慎一モーニングショー」躍進の理由(日刊ゲンダイ)
             ワイドショー戦線のトップに立った羽鳥アナ(C)日刊ゲンダイ 


視聴率トップに 「羽鳥慎一モーニングショー」躍進の理由
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/190264
2016年9月22日 日刊ゲンダイ


 平日朝のワイドショー戦線に大きな動きがあった。

 これまでは小倉智昭(69)が司会のフジテレビ系「とくダネ!」と、「極楽とんぼ」加藤浩次(47)が司会の日本テレビ系「スッキリ!!」の2強が視聴率でリードしていたが、9月第3週の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で羽鳥慎一(45)が司会のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金、8時スタート)が逆転して民放トップに立ったのだ(9月第3週平均は「モーニングショー」7.7%、「スッキリ!!・1部」7.3%、「とくダネ!」7.0%)。

■社会派ネタが追い風に

「モーニングショー」が週平均で民放トップに立つのは昨秋に番組がスタートして以来初の快挙。豊洲の移転問題や「PCデポ問題内部告発」など社会派のネタを報じた日の数字がとくに良かったという。

 番組関係者がこういう。

「局内はもう喝采の嵐です。もちろん、その陰には羽鳥さんの不断の努力があります。裏番組との大きな違いは、MCの羽鳥本人が自分でパネルをめくったりしてニュースを詳細に解説していることでしょう。もちろんそのための予習復習、スタッフを交えての会議など、われわれが驚くほど勉強して番組に臨んでいる。自身の名前を冠した冠番組だけに責任感もハンパではありません」

 ライバルの小倉や加藤を抑えてトップに躍り出た羽鳥モーニングショー。

「マジメ人間だから外でハメを外すこともなく、自宅でテレビを見ながら焼酎を飲むくらいしか息抜きがないようです」(別の番組関係者)というから、頑張りすぎだけには注意か。













http://www.asyura2.com/16/hihyo15/msg/240.html

コメント [政治・選挙・NHK213] 築地・豊洲・汐留と五輪利権をつなぐ点と線−(植草一秀氏) 赤かぶ
27. 2016年9月22日 12:31:14 : BU2IWApoiA : 7dC5XtaHB6I[6]
まるで陸軍 伏魔殿・都庁役人たちの 「オレ様体質」 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/217.html
 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/252.html#c27
コメント [カルト16] シリア・米が政府軍空爆、南スーダン・武装勢力が自衛隊攻撃、稲田・南沙で米と行動する。全部ドル詐欺の仕込みです。 小沢内閣待望論
15. 斜め中道[735] js6C35KGk7k 2016年9月22日 12:31:16 : 460ZVzz1ys : 8oca@IpCA1U[706]
11>さま
プーチンには、白馬よりは熊だよ・・・という以外は
賛同。
http://www.asyura2.com/16/cult16/msg/724.html#c15
コメント [政治・選挙・NHK213] 野田幹事長起用の蓮舫人事で民進党の分裂加速か…「西日本軽視」の声も 小沢一郎代表「野田氏の起用が“がん”だ」 赤かぶ
77. 2016年9月22日 12:38:44 : yT1njybFrg : hPsZnfjgomw[1]
>>76.様
おはようございます。
引用は確か前原氏対して自分が書いたことかな。私は仰られるように小沢氏を支持しています。

過去コメが見れないとの事ですが、何か非表示設定とかあるのかな。固定IPじゃないので記事中にハンネを入れてるのですが、特に何もしていないので探せば出てくると思うのですが、見当たらなかったらすいません。

それと、此処はぐっと堪えて日本の将来を考え、野田氏の今後を見ても遅くは無いというご意見ですが、確かにそれも有りだとは思います。先のコメは前原氏目線で書きましたので、その点何ともいえませんが、果たして野田政権下で国民の支持を得て自公に勝つ事が出来るか少し疑問も残ります。

少し長いですが、次コメで少しその理由を書いてみます。

都民
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/166.html#c77

コメント [政治・選挙・NHK213] 野田幹事長起用の蓮舫人事で民進党の分裂加速か…「西日本軽視」の声も 小沢一郎代表「野田氏の起用が“がん”だ」 赤かぶ
78. 2016年9月22日 12:39:54 : yT1njybFrg : hPsZnfjgomw[2]
>>73.うちな〜〜んちゅさん
すいません、分かりにくいですよね笑
ちょっとスレ落ちしてきたので自分で整理する為にざっと書きますが、多分長いのでこれは読み飛ばして下さい。

結局、野党は自公に負けては駄目ですし、共生社も民進党に主導権を握られては駄目だという事です。

そして、その為には共生社という市民側政党の連携に対して、我々国民の強い後押しが必要不可欠であり、頭数で民進党に劣っているのですから、その頭数での不足分を補う為に我々国民が共生社を強く後押しし、強いうねりが起こるような仕掛けを作る必要があるという事です。

何故なら、現在の野党間のとは党勢では先の参院選で、小沢一郎さえ来なければ後は全てを受け入れてもいいという事を言い放った野党第一党の実質的な支配者。その立ち位置に返り咲いた野田元総理の歪んだエゴに打ち勝つ事が出来ないから。

実際、先の参院選で水と油のような関係の共産党と民進党を岡田氏を通じて融和に導いたのは小沢一郎が常々訴えていた現実的な施策と理念であり、志位委員長の方針転換や粘り強い話し合いもさる事ながら、再三に渡る小沢一郎との会談やその後の市民団体による後押しと、全ての条件が揃ったからこそ成し得た事だから。

これら条件が揃わなければ先の参院選と同じく民進党の体たらくに国民は絆される事になり、頭数のみで野党第一党という立ち位置にいる民進党が旗振り役の主軸を担うという顛末では、多分、腹の底から国民の信頼を得る事は出来ないでしょう。野田体制であれば尚更ですね。

これでは大きなうねり、国民の強い後押しは得られませんし、多分前回時よりも国民からの後押しは減退する方向に向かっていくように思えます。何しろ国民がNo!を突き付けた経緯がある実質上の野田体制なのですから、これまでの国民感情を見ている限り、強い後押しが起こる事など全く期待出来ないと思います。

それを回避する為には、この野党間の二つの塊の力関係の均衡を取る為の新たな旗印が必要であり、その力を少数野党側である共生社側に与える為には、安倍総理に個人に成り代わる象徴的なアイコンが必要であるという事。それが無い限り民進党から野党連携の主導権を奪う事は出来ず、それが出来なければ安倍総理の脅威にはなりませんね。
何しろ、感情的に納得出来ないものを人は心の底から強く後押しする事など出来ないのですから。

少し想像力を働かせれば分かる事ですが、要はこの度の人事采配を経た蓮舫新代表での民進党体制では、我々国民自身がこの人に総理になって欲しいという明確なヴィジョンが描けないのです。

政権交代後に実際にどのように国民の生活が変わるのかという実際の想像を伴った将来への希望が見出せないのですから、芯からの支持を得る事が出来る筈もなく、その様な状態では当然ながら自公に勝つ事は出来ません。

何しろ、勝っても野田、負けても安倍という八方塞がりの状態なのですから。

これでは国民は政治を諦める方向に進みかねず、普通に考えているだけではこの条件に打開策を見出せず、それが見出せないから諦める方向に流れる層が相当数出てくるという事です。要は先の参院選よりよ状況的には悪化したという事。

ですので、それ以外の政党から国民が希望を持てる象徴的なアイコンが必要なのだと私は思うのです。そしてその政権交代後のヴィジョンを政党単位で考察した場合、それでは必然的にその後の政権運営が民進党という事になってしまいますのでそれだけでは駄目だという事です。

要は頭数を補う為には、質で勝負するしか打つ手がなく、野党間での主導権を握る為には、数の論理以外の部分、要は次期総理候補を敢えて共生社から我々国民が選択し、更にその実現を強く求めていかなければなりません。

安倍、野田が嫌であれば残された選択肢として多くの国民が合意形成出来る可能性を秘めた答えはそれしか無いのです。

現行の安倍自公体制を変えたい、かと言って過去の野田体制も勘弁して欲しい、でも日々の生活に不満があるから、どうしても今の政治を変えたいというのが多くの国民が願う正直な気持ちでしょう。

この様な一見矛盾した様にすら思える国民感情がある訳ですが、この答えが見出せない矛盾した論理に誰もが明確に分かる答えを用意する必要があるという事です。

何故ならば、どうして良いか分からない、答えが分からないという状況では容易に諦めてしまう人が多いですし、魑魅魍魎とした政界の状況を全体としての理解を得る事は難しく、それならば既に名の知れた人物を表面上に浮かび上がらせ、尚且つ安倍総理では困るから、この人に変わって欲しい。この様な分かりやすく単純化した方が実際に全体感としては効果があるのです。

スポン氏が仰られている事を例に挙げさせて頂きますが、氏のその言い回しと表現方法は別として、その論でいうならば、自公を倒したいという目的がありながら民進党を批判する事は論理的に矛盾しているという事。その目的を達成する為に、敢えて堪え忍ぶというお考え方は現状を鑑みた上での方法論としては確かに的を得ています。

実際その為に、少数野党側や市民団体は実際に民進党を含めた野党共闘を求めておりましたからね。

但し、これはある意味で反面を捉えているに過ぎないという一面があり、それが何かと言いますと、先に書いた通り安倍が嫌だという国民感情を汲み取るという意味では方法論として正しいですが、実際にそれだけで勝てるのかというと、そうではないと私は思います。

何故ならそれは反面に過ぎないから。

残る反面ですが、それは国民は野田も嫌なのです。スポン氏の論では、どうしてもこの反面を汲み取る事が出来ず、本当の意味で国民感情が完全に一丸となれませんので、結果として、当然ですが勝てる可能性が下がります。結局は、先の参院選もその前の選挙もその結果はなるべくして成っているだけなのです。そらは多分これからも同じかと思います。

氏の仰られるように、自公を止める為に消極的であれ、敢えて民進党を支持するという層が一定数存在する事も事実であり、逆に民進党を受け入れる事が出来ない層も反面存在する事が現実なのです。

これは賛否等の問題などでは無く、既に現実として在る事なのです。そして、このスレでもその傾向が見られる様に、事実上その両論が相見える事はなく、この国民意識が融合出来ないで限り本質的に一丸となれないという事実それ自体が自公政権を存続させている大きな原因であると私は思います。

先の参院選でもこの事実が如実に表れていましたが、共闘を推進する層と、この反面を受け入れる事が出来ない層、それは国民の中にも、野党政治家の中にも実際におりましたよね。この現実を見て、あの小沢一郎は最後まで野党共闘が中途半端であり、これでは国民は乗れないという趣旨の発言をしていましたが、流石によく理解しているなと思いました。

これが現実として、一人区での統一候補を生み出すという反面、逆に比例では連携が出来なかったという事なのです。
結果はご存知の通り、勝てるところもあれば、負けたところもあり、全体としての目的は達する事が出来なかったという現実がこの事実を如実に物語っているのです。これが中途半端という事です。

ですので、本当に勝ちたいのであれば、この一見すると絶対に両者相見える事がないであろうと思われる現実。
この阿修羅を社会一部の縮図と見るならば、スポン氏とその他反対意見の方々。
この両者が納得出来る様な形で合意形成出来る仕掛けが必要だという事です。

何しろ自公政権を変えたいという目的は共通しているにもかかわらず、その目的を希求する側が双方納得出来ない堂々巡りを繰り返している様な状況では当然ながら狡猾な自公園には勝てませんね。
何しろ相手方は巨大権力を背後に従え、更に政党間でも政策など置き去りにして支持母体含めて全てが一枚岩となっているのですから。

この与党側の権力を取りに行く姿勢にはある種見習うべきところさえあると思いますが、果たして我々野党側としては、分裂し続けている双方の意見をどうしたら納得させる事が出来るでしょう。

要は、安倍体制も嫌だけど、野田体制も嫌だけどいう事です。ここで一旦帰結致しますが、こう考察すると自ずと答えは見えてきます。これは超難易度の高い問題でありますが、その心情を汲み取った上で一枚岩となる為には必然的にある種の答えに行き着く事になります。

その一つの答えが、民進党主導ではない形での政権交代だという事です。
この目的は当然ながら自公政権に打ち勝つ為ですが、その手段として一枚岩となる事、その為、流されやすい国民性という事を考えた上で、合意形成に至る為のある種の仕掛けが必要だという話です。

これしが現在、両輪が納得出来るであろう答えが私には他に思いつきません。

後は簡単な仕掛け等の問題になりますが、現在は政権交代それ自体が目的化している状況であり、その数合わせのみが既に目的化しつつありますが、その状況ですと民進党に主導権を握られる事は多分変わりません。これでは勝てません。

そうなると一部を除いて全体として盛り上がりに欠ける事になり、この状況ではなるべくして前回と同じ結果になる事でしょう。要は勝てません。

実際に、一強多弱体制という現在の自公政権のやる事に国民は成す術も無い状況ですが、先の選挙での敗北、その前の補選での敗北と流れてきた中で、最大野党である民進党の今回の人事采配を見て、何処かで政治を諦めたという人も多い事でしょう。要は時と共に益々勝てる可能性が減退してきており、勝てる可能性、展望が見えない様な負け戦からは人は離れていくものなのです。悪循環ですね

しかも、勝っても野田、負けたら安倍という二択では、相当数の国民が成す術もなく何処かで政治を諦めても全く不思議ではないのです。

野党共闘でも勝てず、更に状況は悪化した訳ですが、この機運を打破する為には何らかのサプライズとそれに付随する何らかの仕掛けが国民には必要なのだと思います。

要はそれ以外の別の選択肢があるという事を目に見える形、実際に想像出来る形でそのヴィジョンを提示する必要があるのです。そこに希望を見出す事が出来るならば国民は政治を諦めず、実際に新しい総理を求めればその実現を国民は求めていくようになるべくして成るのです。

何しろ望む選択肢として、それしか道がなく、そこにしか将来への希望が見出せないのでであれば、当然ながら必然的に大衆はそれにすがる以外無いのです。

幾ら野党第一党が必要不可欠だったとしても、現行体制舌での民進党では、自公に勝てる程の国民の支持を得る事は出来ないでしょうし、その程度のうねりではとてもじゃありませんが巨大権力には勝てる訳がありません。

ただ、一人の人間が市民を牽引するアイコン的役割を果たす事で、巨大権力に勝つ力を民衆に与えるという事例は歴史上多々ある事もまた事実なのですね。

都民
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/166.html#c78

コメント [政治・選挙・NHK213] まるで陸軍 伏魔殿・都庁役人たちの「オレ様体質」 盛り土問題「技術系は皆知っていた」衝撃(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
12. 2016年9月22日 12:40:17 : BU2IWApoiA : 7dC5XtaHB6I[7]
石原慎太郎一人の責任であるかのように印象操作を行う、
利権集団に要注意。

>>10 みたいなのがそうですね。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/217.html#c12

コメント [政治・選挙・NHK213] ≪終了か?≫長谷川豊氏「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!」で大炎上! 赤かぶ
32. ネコの目[47] g2yDUoLMlto 2016年9月22日 12:45:35 : kQufOUyS5Y : S8rFd9MT5gs[5]
まず「自業自得」という意味が分らない。どこかの馬鹿医者の迷言をそのまんま信じた、医療知らずの発言だね。
彼の論理で言えば、
「自業自得」の糖尿病患者は死ね
「自業自得」のガン患者は死ね?ということになる。
全ての病は、自業自得、自分のせいだ、つまりは自己責任、ということになるな。
そう言うなら、長谷川よ、一度自分が病気になればどうだい?
「そーです、僕、自業自得でなりました」ってそれでも言うかい?

自分は実は胆石持ちなのだが、メディアでは

「暴飲暴食」の人がなりやすい??とのご選択だが・・・自分は、飲み会は嫌い、というか下戸だし、かなりの少食で、揚げ物は苦手。でも胆石が出来てしまった!
やっぱり、これも自業自得!?

医療費が上がっているのは、高齢者が多くなっているから仕方ないこと。事実、病棟では、「あれ? 老人ホーム?」というぐらい、高齢者の数が多い。
けれども、反面、アヘは某国へは何兆円と円をばら撒いているんだろ? 高齢化時代になれば、そのことも思考するのが政治家の役目。
良心的な医師は、決して「自業自得」なんて言わないよ(怒)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/231.html#c32

コメント [政治・選挙・NHK213] “飲み友達人事”で野田幹事長 蓮舫新代表の早すぎる失墜(週刊文春) 赤かぶ
15. 暖かい闇[148] kmeCqYKiiMU 2016年9月22日 12:47:51 : gw7H5vZAss : 6yVGXDsGlH0[1]
今回の民進党の人事に大歓迎!
これで国民・市民の錯覚が消えてくれる。
今の民進党は、小鳩政権の民主党とは似て非なるものだ。
鳩山が政権を引きずり降ろされた時点で、こうなっていた。
ただ、国民は政権を取ったあの頃の民主の残影を引きずっていたのだと思う。
もはや民進党には用はない。
共産、社民、生活が結集し、市民連合と手を合わせ、打倒安部自公・その他
補完勢力の一掃に向かおうではないですか。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/246.html#c15
コメント [番外地6] ヒラリー・クリントンの正体 中川隆
10. 中川隆[4121] koaQ7Jey 2016年9月22日 12:48:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4528]

ウォール街の誤算。「ヒラリー退場」による超円高・株暴落は起こるか?=吉田繁治 2016年9月22日


ウォール街から多額の支援

夫のビル・クリントン元大統領は、FRBのグリーンスパンとともに、ウォール街寄りの政策を実行していました。国民の預金を預かる銀行(商業銀行)と、株式投資をする証券会社の兼務を禁じていたグラス・スティーガル法を廃止したのは、クリントン政権です。

グラス・スティーガル法は、1929年から1933年の大恐慌のとき、「銀行と証券会社が恐慌の原因になった株価バブルを発生させた」として、1932年に制定されました。

廃止されたのは、ウォール街の意向を受けていたクリントン大統領時代の1999年です。1999年は、IT株バブルの時期でした。1996年に1000ポイントだったナスダックの株価は、1998年には1500、1999年には2000を超え、崩壊直前の2000年3月には5048(頂点)を記録していたのです。

当時、私が東京フォーラムで物流のロジスティクスソフトについて広告的な講演をしているときに、本家本元のIT株崩落のニュースが入り続けていたのでよく覚えています。

2001年の9.11後には、ITのベンチャーが多いナスダックの指数は、1000にまで下がりました。(注)現在のナスダックの株価指数は、5155です(16年9月13日)。2003年3月のバブル株価を超えています。

5大投資銀行の誕生

グラス・スティーガル法の廃止は、米国に5大投資銀行を誕生させました。代表は、1.モルガン・スタンレー、2.ゴールドマン・サックス、3.メリル・リンチ、4.ベア・スターンズ、5.リーマン・ブラザーズです。
(注)これに対し預金を預かる商業銀行は、大手ではシティバンク、JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズファーゴ、ワコビアなどです

投資銀行は、債券を担保にする「レポ金融」で資金を調達し、それを、債券、株、そしてもっとも大きな残高であるデリバティブへの投機的投資に振り向けています。貸し付けではなく、借入金の投資で利益を出すビジネスモデルです。
(注)レポ金融:買い戻し条件つきで債券を売り(担保に差し入れるのと同じ)、公定歩合に近い低金利(ほぼ0%金利)で商業銀行から短期資金を調達する。その買った債券をまた担保にして資金を借りて債券を買うことを繰り返して、イールドの数倍の利ザヤを得る。10倍くらいのレバレッジにはなる

レポ金融では、借入にレバレッジがかかるので、0.25%の金利変動が、10倍の場合で2.5%の変化になります。「わずかな金利変動(FRBの利上げや利下げ)」が、債券、株、デリバティブの投機的投資の額を左右します。

バブルを生み出した投資銀行

サブプライム・ローン危機をもたらしたのも、住宅ローン担保証券(MBS)を作って買っていた投資銀行です。金融の利益から所得格差を助長したのも投資銀行でした。

元FRB議長のグリーンスパンは、「バブルは崩壊しなければ、バブルとは分からない」と言って、退任後には責任逃れの本を書いています。米国の住宅ローンバブルを作ったのは、レポ金融を知っていて利下げを行い続けたグリーンスパンでした。

レポ金融では、公定歩合で下がった金利で資金調達ができます。レポ金融で調達した短期資金で、金利の高いMBSが飛ぶように売れた。このため住宅ローン資金が大量供給されたのです。ローン資金の供給は、住宅購入を増やします。米国では、住宅購入の希望者は日本よりはるかに多い。

レポ金融が多い米国では、0.25%の利上げが投資銀行にとって2.5%の利上げになるため、投機的投資が減ります。

ほぼゼロ金利の資金を借りて、比較的に利回りの高い債券やデリバティブに投資する「キャリー・トレード」の解消も起こる。FRBの利上げが、わずか0.25%でも大きな問題になるのは、このためです。

ウォール街から選挙資金を得ているクリントン財団

妻のクリントン氏も、元大統領の夫同様、ウォ−ル街から選挙資金を得ています。寄付金を集めているのは、クリントン財団です。

2014年には、大統領選挙のためとして、10カ月で205億円を集めています。日本の政治資金団体にあたるものですが、スケールが違います。日本の自民党全体に匹敵します。米国の政治は、献金者のロビー活動で動く面が大きい。日本とは違った意味の金権政治です。

財務省が主導している日本の金融政策は「国債のため」ですが、米国の金融政策は「株価のため」です。このため、株価は、金融政策で大きく変動します。

金融緩和の持続を担うクリントン氏

クリントン氏は、バブル株価の維持のために、金融緩和を続けると見られています。FRBの金融政策は「独立している」と言いますが、それは実態ではない。大統領はFRB議長の任免権をもち、そのため金融政策を誘導できるのです。

イエレンFRB議長の罷免を主張するトランプ氏

一方、共和党のトランプ氏は、「イエレンFRB議長は極めて政治的であり、オバマ大統領が株価維持を望んでいるから低金利を続けている。恥を知るべきだ」とFRBを非難し、自分が大統領になればイエレン議長を罷免するとまで述べています。

「お金は実質的にタダで、今の市場はニセモノだ。新しい人が大統領になり、利上げをしたらどうなるか、株価がどうなるか見ているがいい」とし、「低金利は(預金の金利がゼロだから)預金者をもっとも苦しめる」と主張しています。

献金が得られないためか、反ウォール街の姿勢です。国民の反ウォール街感情に訴えるための発言でもあります。

ただトランプ氏は、扇動家の共通点として、論理的には支離滅裂なところがあります。別の場では「最良なのは金利が低いことだ。政府が(不足している)インフラ投資ができるから」とも言っているのです。
http://www.mag2.com/p/money/23106/2


市場はまだ、「クリントン大統領」を想定して動いています。
トランプ大統領となれば、英国のユーロ離脱の国民投票よりも大きなショックが起こるでしょう。

「トランプ大統領」誕生なら市場はどう動くか?


(1)円は90円台前半にまで上昇し、ドルは下がる可能性があります。トランプ氏は、現在のドル高が米国産業にとっての問題と発言しているからです。

(2)世界の株式市場は「トランプショック」で急落する可能性があります。利上げと金融引き締めを仄めかしているからです。


もっとも、トランプ政権になった場合、実際にドル安政策が取られ、利上げと金融引き締めが行われるかどうかは不明です。一般論で言えば、米国の利上げはドル高要因であり、利下げがドル安要因だからです。

また、ドル安政策や利上げが本当に実行されたとして、その株価への影響は、あとで反発する短期的なショックで終わるか?それともリーマン危機のような全面崩壊の引き金になるのか?その点は、当方も読めません。引き続き情報収集します。


リーマン危機以降、世界の株価と不動産価格は、中国のように当局が強く関与する「政治的」な相場になっています。

日本では、日銀や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、郵貯・かんぽによる、直接的な株買いがありあます。これらが「政治的」と言う所以です。
http://www.mag2.com/p/money/23106/3


なぜヒラリー・クリントン候補は米国民から嫌われているのか?

トランプ氏は、強権的な政治を行っているロシアのプーチンを「トランプ的な大統領」であると称えています。日本に関しては、円安とTPPへの反対を言い、駐留している米軍を引き揚げる(または応分の軍事費の負担を求める)という。


クリントン氏(夫人)は、以前から「日本嫌い」です。そのぶん親中国でもある。

たった10カ月で205億円も集めるクリントン財団へは中国企業からの政治献金が多く、日本からは少ないからかもしれません。

夫のビル・クリントンも親中国でした。次いで献金が多いのはアラブです。

しかし、初の女性大統領を狙うクリントン夫人には「国民的な人気」がない。

理由は3つです。

(1)20年以上前のクリントン大統領時代から続き、夫人には新鮮さがない。
政治には、わが国における過去の遷都のような新鮮さが必要です

(2)公的なメールのやりとりを私的なメールアドレスで行っていた。
これについてウソの証言をしていたことが、後で暴露された

(3)投票を本音で行う米国の保守層には、女性大統領を忌避する向きも多い


クリントン、トランプいずれも日本とっては歓迎できる候補ではありません。
その点、オバマ大統領はリベラルでした。米国大統領の任期終える前に、広島に来たくらいです。

(注)現代のリベラル(自由主義)は多義的ですが、元は、欧州の貴族主義と社会主義(官僚主義)に対し、市民による自由な統治を重んじるものでした。

欧州は貴族主義ですが、日本の明治以降の伝統は財務省が代表するところの官僚主義です


新大統領に対し、安倍首相はどう対応するか?

安倍首相は新大統領に対しても、参勤交代のように「幕府」である米国を訪問し、恭順の意を示すでしょうか。

現職のオバマ大統領に対しては、2012年10月から数十兆円の「円売り・ドル買い」で、$1=80円の円高を120円付近にまで下げたのです。

資金残高129兆円(16年3月)の年金基金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立法人)は、事実上わが国のSWS(国家ファンド)です。ノルウェーの$5775億(57兆円)の2.2倍の規模で、1位の米国社会保障年金信託基金に次ぐものです。

2014年10月には、運用の基本ポートフォリオ(分散投資)で、国内株式と外国株式の構成比を、ともに25%へと倍増しています。

外国債券も15%に増やしたのです。外国証券と言っても、90%は米国のものでしょう。

GPIF は株式で約15兆円、米国債で10兆円の買いを行っているのです。
両方で、25兆円のドル買い、つまり米国への資金供与です。


2012年10月に、民主党の自滅から安倍政権が確実になって以降、50兆円くらいのジャパンマネーが米国に行っています。

(注)ドル買の超過分、日本の資金を米国に与えることと等しい

政府の円安誘導の方法は、政府が動かせる資金での、市場に買い主体を公開しないドル買いです。

$1=80円から120円(2016年2月まで)の円安の時期までに、50兆円の円安誘導が行われています。
http://www.mag2.com/p/money/23106/4

トランプ氏に従うなら、日本は「ドル売り・円買い」をすることになる

トランプ氏は、円が不当に(政治的に)安すぎるため、日本は対米黒字を不当に稼いでいるという。

(注)2016年の対米貿易黒字は、1カ月で5000億円から6000億円、年間では6兆円から7兆円です

トランプ氏が言うように、円がドルに対して安すぎることが原因で米国が貿易赤字になるのなら、円高策のために、日本政府は「ドル売り・円買い」をしなければならない。

実際にそうすれば、ドル安(=円高)にはなりますが、同時にドルの金利も急騰し、元々金利感応度が高い米国経済は、すぐ不況化します。

インフレ含みの米国経済には、日本経済とは違い、利下げも利上げも即効性があります。トランプ氏の「強い米国」には、基礎的なところで論理矛盾があるのです。

米国の経常収支赤字は年54兆円規模

米国の経常収支は、年$5400億(54兆円)の赤字を続けています。

リーマン危機前の$8000億(2006年)に比べれば、2009年から半減しましたが、2016年から再び増加傾向です。


米国の赤字は、経常収支の黒字(資金流入になる)が大きい中国と日本が、合計で1年に$5400億(54兆円)規模のドル買いをすべきことを示します。

その中でトランプ氏が言うように、ドル安誘導の「ドル売り・円買い」が実際にできるのか?疑問です。
http://www.mag2.com/p/money/23106/5
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/719.html#c10

コメント [政治・選挙・NHK213] 「狙撃兵 汚れているのは土壌だけか?:長周新聞」 赤かぶ
5. 2016年9月22日 12:56:19 : ZQaUpuhUK2 : cc0dtlqGZdo[39]
●豊洲は毒ガス捨て場だった
そもそも豊洲への移転は、「銀座至近の地を有効活用したいゼネコンなど業者採土の要望」だった。だから、石原家はご褒美に鹿島から豪華クルーザーと億ションを貰ったと考えれば、辻褄が合う。
東京都築地市場(中央区)の移転予定地・江東区豊洲(東京ガス工場跡地)に、戦争中、毒ガスを製造していた旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の都営住宅工事に伴う土を5500立方メートル搬入し、盛り土にしていたことが24日、明らかになりました。日本共産党の清水ひで子都議が都議会委員会で追及しました。都は豊洲新市場予定地で実施している区画整理事業で、2・5メートル前後の厚さで盛り土をしています。
都市整備局の資料で、旧陸軍技術研究所跡地からダンプカー1006台分、5534立方メートルの土を運び込んだことが判明しました。
清水氏は、旧日本軍の毒ガス弾を調査した環境省の報告書(2003年)では旧陸軍技術研究所が猛毒のルイサイト、イペリット(マスタード)、青酸などの毒ガス弾100キログラムを終戦時に保有していたこと、ルイサイトは市場予定地の盛り土から検出されたヒ素の化合物であることを指摘。
http://my.shadowcity.jp/2016/09/post-9949.html
●築地市場移転予定地 毒ガス弾製造地の土 旧陸軍研究所跡地から搬入
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-25/2010082515_01_1.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/269.html#c5
コメント [近代史02] 株で損した理由教えてあげる 中川隆
352. 中川隆[4122] koaQ7Jey 2016年9月22日 12:56:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4529]

リーマン危機以降、世界の株価と不動産価格は、中国のように当局が強く関与する「政治的」な相場になっています。

日本では、日銀や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、郵貯・かんぽによる、直接的な株買いがありあます。これらが「政治的」と言う所以です。

安倍首相は 2012年10月から数十兆円の「円売り・ドル買い」で、$1=80円の円高を120円付近にまで下げたのです。

資金残高129兆円(16年3月)の年金基金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立法人)は、事実上わが国のSWS(国家ファンド)です。ノルウェーの$5775億(57兆円)の2.2倍の規模で、1位の米国社会保障年金信託基金に次ぐものです。

2014年10月には、運用の基本ポートフォリオ(分散投資)で、国内株式と外国株式の構成比を、ともに25%へと倍増しています。

外国債券も15%に増やしたのです。外国証券と言っても、90%は米国のものでしょう。

GPIF は株式で約15兆円、米国債で10兆円の買いを行っているのです。
両方で、25兆円のドル買い、つまり米国への資金供与です。


2012年10月に、民主党の自滅から安倍政権が確実になって以降、50兆円くらいのジャパンマネーが米国に行っています。

(注)ドル買の超過分、日本の資金を米国に与えることと等しい

政府の円安誘導の方法は、政府が動かせる資金での、市場に買い主体を公開しないドル買いです。

$1=80円から120円(2016年2月まで)の円安の時期までに、50兆円の円安誘導が行われています。
http://www.mag2.com/p/money/23106/4

米国の経常収支赤字は年54兆円規模

米国の経常収支は、年$5400億(54兆円)の赤字を続けています。

リーマン危機前の$8000億(2006年)に比べれば、2009年から半減しましたが、2016年から再び増加傾向です。


米国の赤字は、経常収支の黒字(資金流入になる)が大きい中国と日本が、合計で1年に$5400億(54兆円)規模のドル買いをすべきことを示します。
http://www.mag2.com/p/money/23106/5

日銀の追加緩和を決めるのは誰? 闇株新聞 2016年01月27日


日銀の政策決定会合における金融政策は、日銀総裁・副総裁(3名)に6名の審議委員を加えた9名の多数決で決定されることになっています。

ところが審議委員のうち2名が学者枠(元官僚を含む)で総裁・副総裁に絶対に反対しないため(そもそも反対しそうな学者は審議委員に任命されません)、常に過半数の5名は確保されている「出来レース」でしかありません。


 それでは「絶対に可決される金融政策案」はいったい誰が考えるのでしょう?

一応、日銀は国会や政府や官邸から独立していることになっているので、黒田総裁と岩田・中曽副総裁が「各位」の意向を忖度(そんたく)して事務局とすり合わせ(理屈を後付けで考えて)作成しているはずです。

 それではこの意向を忖度すべき「各位」とは誰(どこ)のことなのでしょう?

 これは歴史的に変遷しており、過去には例えば三重野総裁時代(1989年〜1994年)のように「総裁の鶴の一声」で決まっていた時期もあったようですが、現在の黒田体制では

「 1が旧大蔵省、2が米財務省、あとはなし」

のはずです。

 したがって黒田総裁の就任以来の金融政策は、「異次元」量的緩和と「もっと異次元になった」量的緩和しかありませんが、すべて旧大蔵省の意向であり、具体的には消費税を10%にすることと、日銀を財政ファイナンスンするための巨大な財布にすることでしかなかったはずです。

 2 の米財務省は、もともと旧大蔵省のカウンターパーティーであり、米財務省の意向を旧大蔵省が自らの省益(日本の国益ではありません)に照らし合わせて(巧みに脚色して)受け入れるものです。

拒否することはなく、2001年〜2006年の量的緩和と、2014年10月の追加量的緩和は米財務省の意向だったと考えます。


米財務省は普通であれば米国政府(ホワイトハウス)の意向を受けていますが、オバマ政権のルー財務長官は最近見たことがないほど無能で何もできません。またホワイトハウスのカウンターパーティーは官邸で旧大蔵省ではないため、現在はホワイトハウスの意向も米財務省の意向も日銀(旧大蔵省のことですが)に届きにくいはずです。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1637.html

なぜ「円高政策」に転換すべきと考えるのか? 闇株新聞 2016年01月15日

世界の金融政策で見るとリーマンショック直後の 2008年10月から 2013年5月頃までは、積極的な金融緩和や通貨安による景気刺激効果があったはずです。少なくとも景気が拡大するという期待感はあったため、それなりの効果がありました。

 この 2013年5月 とは何だったのか?ですが、米国では量的緩和(QE3)の真っ最中だった時期ですが、そこでバーナンキFRB議長(当時)がその QE3 を縮小する必要性を初めて表明した時期です。

 そこで世界経済にとって積極的な金融緩和と通貨安が効果的でなくなったというわけでもありませんが(後から検証するとその通りだった可能性がありますが)、

実は日銀が「始めて」積極的な金融緩和(「異次元」量的緩和)に踏み切った時期とは、そのわずか 1か月前の 2013年4月4日 のことでした。

 もちろん日銀の「異次元」量的緩和は株高・円安をもたらし、基本的には今でも日本では(たぶん欧州でも)金融緩和・量的緩和=株高・通貨安と認識されたままです。

 実際に米国は、少し遅れて 2014年 1月 から QE3 を縮小して同年 10月に終了してしまいました。

日銀は逆に同じ 2014年10月 に「もっと異次元に」追加量的緩和を行い、現在も(そしてたぶん 2017年4月の消費増税のさらにあとまで)継続するはずです。

 現在は誰の目にも世界経済は減速しており(潜在成長率が世界的に低下しており)、物価上昇率も大きく低下しています。その中で黒田日銀総裁は本日(1月14日)も「2%の物価目標達成のためには何でもする」と息巻いていますが、これは 2008年〜2013年当時のアナクロ的な発想です。

 本日は10年国債利回りが一時 0.19%と史上最低利回りを更新しました。
日本の国債に10年間投資して利回りが 0.19%しかないなかで、いくら国債は元本リスクがないといっても物価が 2%上昇するほど日本経済の潜在成長率(あるいは期待収益率)が高いはずがありません。

 こういう時期に中途半端な物価上昇目標を掲げるので安直な便乗値上げが続き、景気拡大効果が乏しい(ほとんどない)量的緩和を続けるので円安となり、せっかくの原油など資源安の恩恵が消費者に行き渡らないだけでなく、そこへ消費増税の負担が加わります。

 考えるまでもなく「誤った物価上昇目標」「誤った異次元・量的緩和」「誤った円安政策」となります。足元では1ドル=117円台となっていますが、世界の金融市場が小康状態となると日本では基本的に円安予想(期待)が大きいため、再び対外投資が拡大して中途半端な円安に戻る可能性もあります。

 歴史的に見ると昨年までのような「気が狂ったような」対外投資が拡大した後は、必ず将棋倒しのような急激な円高に見舞われているため、ここはあまり過度な円安予想(期待)に適度なブレーキをかけておく必要もあります。これも「円高政策」に転換すべきと考える理由の1つです。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1627.html

日銀の追加量的緩和の「効能」は剥げ落ちてしまった 闇株新聞 2016年01月21日


表題にある日銀の追加量的緩和とは 2014年10月31日に「唐突」に発表されたもので、そこから「本格的に」円安と株高が加速していきました。

追加量的緩和直前の円相場(円高)は 1ドル=105.18円で、日経平均(安値)は 14532円だったのですが、そこから公的資金を含む機関投資家の「狂ったような」外貨資産買いと日本株買いで 2015年6月には 1ドル=125.86円、日経平均(高値)が 20868円となりました。

 さらにこの日銀の追加量的緩和をきっかけに、中国人民銀行や ECB を含む数多くの中央銀行が追加金融緩和や量的緩和に踏み切り、世界的な株高となりました。

 今から考えると日銀が「唐突」な追加量的緩和に踏み切った 2014年10月とは、FRB の量的緩和が完全に終了して、そろそろ利上げが取り沙汰されていた時期だったため、米国の景気減速を和らげるため「日本に追加量的緩和を要請した」とも考えられます。

完全に旧大蔵省傘下となった日銀も消費増税(当時は 2015年10月から 10%になる予定だった)へのアシストとなると考えたのでしょう。

 そのおかげもあってか NYダウも2014年10月の安値・16117ドルから、2015年5月には18312ドルの史上最高値まで上昇していました。

 また少し遅れて 2014年11月から中国人民銀行が本格的な金融緩和に踏み切り、上海株式は 2014年10月の安値・2290ポイントから、2015年6月には 5166ポイントの高値となりました(2007年には 6000ポイントをこえていたため史上最高値ではありません).

 そこから 2015年8〜9月にかけて人民元の下落をきっかけに中国経済の不安、上海株式の急落などで世界の株式は急落したのですが、まもなく中国が「小康状態」を取り戻したように見えると(実際は何も解決していなかったのですが)、世界の株式市場も昨年末にかけて安心して「かなり」回復していました。日経平均も昨年12月1日に20012円となりました。

 そこへ本年初めから(あるいは昨年末から)再度の中国経済の不安、上海株式の急落、さらには原油価格の一層の急落となり、日経平均を含めた世界の株式市場は急落しています。今回は FRBこそ利上げしていますが、日銀、ECB、中国人民銀行などはまだまだ金融緩和・量的緩和を継続しています。

 それでは中国経済、上海株式、原油価格などが「小康状態」となれば(いくらなんでもそのうち「小康状態」にはなるはずです)、日経平均は昨年末にかけてと同じように上昇し、円相場も円安となるのでしょうか?

 つまり表題にあるように、日銀の追加量的緩和の「効能」がすでに剥げ落ちてしまっていると考えます。そうなると(すぐにという意味ではありませが)円相場については 1ドル=105円台、日経平均については 15000円割れまで視野に入れたレンジまで覚悟しておくべきと考えます。

 別に過激なことを言っているわけではなく、今回の日銀の追加量的緩和の「効能」が完全に剥げ落ちると、その辺のレンジに戻ってもおかしくないからです。

 じゃあ、日銀がさらなる追加量的緩和に踏み切ったらどうなのか?ですが、現在のように世界経済が収縮しているときには、総需要拡大策である金融緩和・量的緩和の「効能」はありません。同じように 2%の物価上昇目標も無意味です。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1632.html


米国と心中したい日本のQE拡大 2014年11月5日   田中 宇
https://tanakanews.com/141105japan.htm


 10月31日、ちょうどハロウィンの日に、日本銀行は、円を増刷して日本国債を買い支えるQE(量的緩和策)の拡大を発表した。

日銀は、これまでのQEで年に50兆円の日本国債を買い支えてきたのを、80兆円に拡大する。これは、日本政府が年間に新規発行する国債の総額とほぼ同じだ。

日本は今後、財務省が発行する国債のすべてを(財務省出身の黒田が支配する)日銀が買い取る自家消費(自画自賛、自作自演)の国になる。

これまで国債の大口購入者だった公的年金基金(年金積立金管理運用法人)は、国債購入を日銀にゆずり、その分の資金で国内と海外の株式、海外の債券を買い増しする。

この買い増しへの期待から、日本と米国などの株価が急騰した。

世界各国の年金基金のほとんどは最近、金融市場のバブル崩壊を懸念してリスク回避に動いているなか、日本の公的年金だけは逆方向で、株や債券を買い増してリスクを拡大している。


 日銀がQE拡大を発表する2日前、米連銀がQEをやめた。

連銀はQEで、7月に350億ドル、8月に250億ドル、9月に150億ドルを増刷して米国債などを買い支えた後、10月に増刷をゼロにした。

一方、日銀はQE拡大で今後、年に30兆円を増刷するが、この額は1カ月あたりのドル建てに換算すると200億ドル強だ。

連銀のQEの最後の方の規模を、そのまま日銀が引き継ぐ感じになる。

連銀のQEがドル増刷で、日銀のQEは円増刷という為替の問題はあるが、為替相場も事実上日米などの当局が管理しており、当局にとって為替は問題でない。

米国のQEを日本が引き継いだといえる。


 日銀の黒田総裁が10月末にQEの拡大を発表する2週間前、日銀の早川英男元理事は

「(あまり意味がない)インフレ率2%という目標を深追いせず、市場が反乱を起こす前に、黒田総裁は勝利宣言をしてQEをやめて勝ち逃げをした方が良い」

という趣旨の発言をしている。しかし黒田がやったことは、勝ち逃げと全く逆方向の、米連銀が危険回避のためにやめたQEを日本が引き継ぐという、他人のリスクを追加で背負い込む行為だった。

(日銀はメンツ捨て「勝ち逃げ」、年内に緩和縮小表明をー早川氏)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2014-10-14/NDFCC66S972U01


 日銀はQEを拡大する理由について、米連銀のQEを引き継いだのではないと言っている。
日銀はQE拡大について、日本経済をデフレから救うためと発表している。

 QEは、実体経済回復の効果がなく、金融バブルや貧富格差の拡大など害悪ばかりが大きいことを、米国の上層部も認めつつある。

QEが「良いこと」から「悪いこと」に転換していく瞬間に、米国はQEをやめ、日本はQEを増額した。

QEは、株や債券の相場を短期的に押し上げる。

これまで、相場が下がりそうになったら米連銀がQEで介入してくれるという安心感が市場にあり、それが株と債券の高騰の源泉になっていた。

米国がQEをやめた後、日本が引き継がなかったら、金融のバブル崩壊、特に株の世界的な急落が起きていたかもしれない。

日本は自滅的なQE拡大を発表したことで、米国と世界のバブル崩壊を救ったことになる。ただし、この救済は短期的な効果しかない。

 米政府の財政力や連銀の信用創造力は、リーマン危機から現在までの金融延命策でかなり使われ、余力が少ない。こんご米国のバブルが崩壊した場合、救済しきれず、金融システムが崩壊したまま、ドルや米国債の信用失墜につながる可能性が高まっている。

おそらく米国はすでに「流動性の罠」にはまっており、金融政策の効力が失われている。米国は今後、金融を膨張から緊縮の方向に舵を切る際、とても危ない状態になっていく。たぶん、これは米国覇権の終わりになる。中露などBRICSや非米的な途上諸国は、米覇権の終わりに備え、貿易決済の非ドル化や政府の金備蓄の増強に精を出している。

 これら非米諸国と対照的な姿勢を採っているのが、対米従属一本槍の日本だ。

日本は対米従属を続けるため、多極化への対応を一切拒否し、BRICSの(隠然とした)盟主である中国とも、尖閣土地国有化などの策を通じて意図的に仲を悪くしている。

先進国の中でも英国やドイツ、豪州などは、中国との関係を強化して多極化に備えている。日本だけは逆方向で、対中国関係の冷却維持に熱心だ(安倍首相は最近、中国首脳と対話したいと表明しているが、おそらく周囲からの圧力をかわすためのふりだけだ)。

日本は、ドルや米国債が崩壊して米国覇権が失われると「無条件降伏」の状態になる。

この無条件降伏を避けるため、黒田日銀は、自滅覚悟の特攻隊的なバンザイノミクスでQE拡大を宣言した。

(終戦直前の特攻隊の敵だった米国を、いまの日本が自滅覚悟で守っているのは、全くもって歴史の悲劇だ。英霊たちは陛下が下賜した千鳥ヶ淵の骨壺の中で嘆いている。

その嘆きを無視して対米従属に固執する人々こそ、自国を米国の軍産や金融界に安値で売る「売国奴」である。

覇権の多極化が不可避になっている今、日本が対米従属からうまく手を引きつつ、中国やロシアと良い関係を持つべきと考えるのが愛国者の筋だ)

 日銀は、01−06年にもQEをやっていた。
QEを世界で最初にやったのは日本だ。

90年代の日本のバブル崩壊後、それまで政府の要請を受けて日本国債を全て引き受けていた銀行や生保の国債買い支えの余力が低下し、仕方がないので日銀が国債を買い支えていた。

当時、日銀のQEは米国側から不健全な行為と批判されていた。

しかしリーマン危機の後、打つ手がなくなった米国自身がQEを始めた。

そして米国がQEの不健全さに耐えられずにやめていく中で、対米従属という政治的な理由から、安倍政権になって再び日本はQEをやっている。

 日銀は、QEを今後10年続ける予定だ。10年も持つのか疑問だ。

すでに書いたように、日銀がQEによって発行済み日本国債の半分を保有するようになる4年後の2018年の前後までに、日本のインフレ率が5%以上になって歯止めがかからなくなるか、米国で金融崩壊が起きるのでないか。

 英国のテレグラフ紙の記事は、QEが害悪ばかりの政策だと酷評した後、日米だけでなく英国やEUの中央銀行も、総額の差こそあれQEをやっていると指摘し、先進諸国の中央銀行はQE以外に金融システムを延命する策がないので、米連銀はいずれQEを再開せざるを得ないと予測している。

 米連銀がQEを再開するのかどうかわからないが、どちらにしても、QEは長期的に金融システムの悪化、先進国経済の破綻、米覇権の崩壊にしかつながらない。

EUは多極化の側に転換して生き延びるかもしれないが、日本はたぶんもう無理だ。官僚機構に潰された09年の鳩山小沢の試みあたりが最後の機会だった。やがて非常に悪い時代がやってくる。今よりもっとひどいことになる。そのことを政府やマスコミは全く無視している。ほとんどの国民は何も知らない。悲しい状況だ。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2014-10-14/NDFCC66S972U01

2016年01月30日 ガタガタになっていたアメリカ経済とマイナス金利

アメリカで発表されました以下の経済指標を事前に日米で協議した結果が、日銀のマイナス金利導入決定だったはずです。

商務省発表:

1)12月の耐久消費財受注(対11月比)が、事前予想は −0.6%だったものが実際には −5.1% となり、2014年8月以来の大幅な落ち込みを記録。

2)第4四半期のGDP速報値が前期比+0.7%(年率換算)となり、第3四半期の+2.0%(年率換算)から急減速


もし、日銀がマイナス金利を導入せず、今までの金融緩和をするとしていれば、恐らくニューヨークダウは暴落し、かつドルも急落していたはずです。

それほど今回商務省が発表した2つの指標の内容が悪かったのです。

アメリカ FRB は景気が回復しているとして利上げに動きましたが、実際には回復どころか、悪化してきている訳であり、

このまま2つの統計が発表されれば、政策の失敗として追及される恐れがあったために、日銀と連携し、今までアメリカ側から求められてきて拒否してきたマイナス(ネガティブ)金利を日銀が導入したと見るのが妥当となります。


この日銀のマイナス(ネガティブ)金利導入で、日本もヨーロッパも NYダウも大幅に上昇しましたので、まずは政策当局者からすれば、「ご同慶の至り」となるのでしょうが、金融の専門家からすれば、見方は違ってきます。

かなり辛辣な意見が多いのです。
そのために、発表後、日経平均が物凄い乱高下をしたのです。

その理由は、現在続いています日銀の金融緩和は年間 80兆円の国債を買い入れるという内容ですが、実際にはこれ以上国債買い入れを拡大できる状況ではなくなっているのです。

日銀が年間 80兆円の国債を買い入れるとなれば、償還分を入れれば総額で 120兆円余りの国債が必要ですが、実際に発行される国債は 122兆円余りとなっており、このままいけば新規に発行される国債のほぼ100%が日銀に行くことになり、今回金融緩和を実施しようにも国債買い入れを増額できなかったのです。

即ち、日銀は景気の悪化、円高の進行を受けて、打つ手がなかったことになるのです。

そこに飛び込んできたのがアメリカからの「要請」で、これは日銀にとり願ってもない「要請」だったはずです。

ところが、このマイナス(ネガティブ)金利効果は事実上効果がなく、かえって「もはや打つ手がない」と表明したのも同然であり、今後金融市場が混乱した際には、何もできない状況に直面することになりかねません。

また金融機関からすれば、今回のマイナス(ネガティブ)金利で、利ザヤは更に減る訳であり、今までは保有してきた国債を益出しして何とか決算上はお化粧できていましたが、今や売れる国債が枯渇してきており、これ以上益出しできないところに、マイナス(ネガティブ)金利であり、金融機関にとってはこれから「地獄」を見ることになります。

ヨーロッパではドイツ銀行が 9000億円余りの赤字を発表していますが、実際にはこの数倍の赤字が潜んでいるとも言われており、それはデリバティブ損となりますが、これは日本の金融機関にとりましても対岸の火事ではないのです。

アメリカを救うために導入したマイナス(ネガティブ)金利ですが、持てるカードをすべて使ってしまった以上、日銀は今後打てる弾がない「戦」に出ていくことになります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


2016-02-17
誰も経験したことのない日銀のマイナス金利が昨日から始まって、銀行も利ザヤが稼げないのでたいへんだろうと思うけれど、出てくる結論は、

余ったお金は米国に持って行って米国債を買う

という判断しかできないように思う。


今までは銀行のポートフォリオ上、海外に投資する額は「ここまで」と決まっていたはずだが。そう言っていられないのが実情ではないか?

MMFの取り扱いも停止、他に収入の道を探さねば。


もっとも日銀の当座預金にブタ積みされているものについては0.1%の利益はこれまで通り保証されているから、それはそれでありがたいものの、そのブタ積み額はこれからは増えないので、手をこまねいているわけにはいかない。


この際海外投資の枠を上げるか?ということくらいの話し合いは行内で行われているに違いない。それで、出てくる結論はやはり米国債か?!


ということで、米国債価格はウナギ登り。つまり、米国の長期金利は下がってきている。


長期金利が下がってきているので、FOMCでの利上げも非現実的と言わざるを得ない。


米国が利上げをすると、世界のお金は米国に流れてきてやはり米国債が買われるので、結局米国債が上がって金利が下がる。

だから世界中さらに利下げ可能になって日欧のマイナス金利が進む。


日米金利差、欧米金利差は結果的に縮まるから円高に、ユーロ高に。
http://ameblo.jp/win-sugita/entry-12129748258.html

米国長期金利は下がるよね〜(米国債は上) 2016-02-01

日銀のマイナス金利導入で、日銀の当座預金から出てきたお金は日銀の思惑通り国内に出回るか?


銀行の採算で考ええばそれはないですよね〜。

じゃ、どこへ?

それはドルを買って米国債を買いに行くんでしょう!
http://ameblo.jp/win-sugita/entry-12123777510.html


米国債はまだ買われそう。 2016-02-08
日銀のマイナス金利導入後はドルを買って米国債を買いに行っているようです。
http://ameblo.jp/win-sugita/entry-12126391794.html

178 : 山師さん 2016/01/29(金) 13:01:44.73 ID:8pmsWgXI

つーかさ、アメリカが引き締めた分の金を日本に出させようってことじゃねえの、これ。
お前らホント怒らないの?


568 : 山師さん2016/01/29(金) 14:49:27.02 ID:XEGvuY6H
>>178
だねえ。

アメリカが引き締めた。日本が高値をつかめ! 
アメリカはソフトランディングするぞ^ってことだね。

究極の売国奴であり アメリカポチの安倍黒田。影の竹中のやりそうなこと。

そこを読んでおくべきだったわ。
まさかの-金利やりやがった。

これで日本のできること もうないだろ。
アクセル踏んで 消費税でブレーキだもん。

エンスト起こすぜ。

358 : 山師さん 2016/02/16(火) 08:10:56.97 ID:nPjVb++0

日銀の量的緩和って実はアメリカのためにやってるのね
金融機関が日銀に国債を買ってもらったお金
そっくり米国債と米株に使われて、日本株は売ってる
マイナス金利も、さらに買い増せっ、、、と勘繰ってしまう


359 : 山師さん 2016/02/16(火) 08:13:54.35 ID:wgMb2XCy

日本は戦争に負けた
いまもその構造下であるのか
なるほどー


360 : 山師さん 2016/02/16(火) 08:18:05.23 ID:hmM0AGrM

増税も金融緩和もステイツに貢ぐ為!?


362 : 山師さん 2016/02/16(火) 08:22:09.68 ID:hE1rfv2U

あのー
GPIFでも外国株で25%運用枠があるんですけどー^^


363 : 山師さん2016/02/16(火) 08:30:07.42 ID:Hm0wRSUP

日本銀行株式会社の株主は?


364 : 山師さん 2016/02/16(火) 08:37:23.53 ID:nPjVb++0
>>363
55%は政府だけど40%個人とw
なに隠してるんだろうね


366 : 山師さん 2016/02/16(火) 08:40:39.85 ID:mwhb8YxG

>なに隠してるんだろうね

ロスチャが筆頭株主だという事さ

_______

岩上安身が経済アナリスト菊池英博氏に聞く 2014.11.22

2014/11/22 【イントロ】岩上安身による経済アナリスト・菊池英博氏インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=qbUECOJEv3c


日本は米国の「財布」:FRBからの金融超緩和「要求」と黒田日銀
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/208225


岩上「『第一の矢』の異次元の金融緩和ですが、ベース・マネーの増加分はアメリカのヘッジファンドへ流れて投機の原資になっています。日本国内の実体経済には回っていません。

 先生の御著書

そして、日本の富は略奪される--アメリカが仕掛けた新自由主義の正体 2014/1/31
菊池 英博 (著)


の第6章、214ページですが、

『アメリカの金融緩和縮小(出口)の補充として利用される日本の超金融緩和

という項目があります。

ここの書き始めに、

『2013年3月頃の日本では、安倍首相が「金融緩和を一段と進め、私の考えに合う人を日本銀行総裁に選びたい」と公言していた』

とありますね。つまり、安倍さんは、黒田さんを起用する前にこういうことを公言していたということですね。


▲ 菊池英博『そして、日本の富は略奪される』(ダイヤモンド社, 2014)p.214より

 さらに続けて、

『こうした時期に、アメリカのバーナンキFRB議長は、「アメリカ以外の国が金融緩和を進めてくれれば、両国にとって利益になる」と発言している』

と書かれています。

 先生はバーナンキを直接ご存知なので、メディアを通した発言だけではなく、彼の腹の内がどういうものだったのか、理解されていたのだろうと思うのですね」

菊池氏「その記事は日経に出たものですね。2013年3月31日付けに出ています。だからバーナンキから個人的に聞かなくても。バーナンキはこの発言を欧州でしました。

 その記事を読んで、私はピーンときました。なるほどと。バーナンキはもう(金融緩和を)縮小したいのだと。その後、日本に金融緩和をさせて、日本からのマネーをウォール・ストリートに供給させれば、米国は縮小できる、ということを考えているなと」

岩上「先生は『バーナンキ発言は、日本財布論を強めて、日本に金融超緩和を要求してきたサインだった』と書かれておられます。

 本来は合理的な経済政策というものがありうるはずですね。ところが、どうもいつもいびつでおかしなことが起こったりする。そういう時に、国内の論理だけで考えていると、つじつまが合わないことがいっぱいあるわけですね。

やはり、外側からいろいろな要求があったり、振り回されたりしている。
それに対して、日本の支配的なエリート、とりわけ財務省であるとか、官僚たちが応えようとする。

そういうことで、おかしなつじつま合わせの経済政策をやるということが根本にあるということですね」

日銀がヘッジファンドへバクチ資金を提供


岩上「皆、株高を喜んでいますが、儲けているのは外国人投資家ですね」


菊池「さらに、安倍さん自身が、株を高くしておけば自分の支持率も上がると考えているフシがあります。だから金融緩和をする。安倍さんや黒田日銀総裁でもヘッジファンドに流れるとは考えていなかったのでは。

 金融緩和をとなえるのは浜田宏一さんですね。黒田さんはそれに従っているのだと思います。しかし浜田さんは 10年間日本にいませんでした。私は浜田さんとは面識がありますが、小泉構造がどんなにひどいものだったかご存知ないのです。私以外の人も言っていることです。

 日本は福井日銀総裁の時代にすでに充分に金融緩和をしていました」


岩上「ゼロ金利まで金利が下がってしまえば、それ以上どんなにお金がジャブジャブあってもしょうがない、誰も借り入れし投資をしないということですね」


菊池「証券会社の方はこういうことは分かっている。
外資に回っているのは日銀マネーです。その円で外資はドルを買います。
円安になり輸出業者はもうかるというのは物事の一面しか見ていません」


岩上「多くの企業はすでに生産拠点を海外に移しているので、円安効果は出ませんね。円安によって原料輸入価格も高騰しますね」


菊池「エネルギーも多くを輸入に依存です」


岩上「あらゆるものの値段が上がります。いわゆるリフレ派はこれを喜んでいたわけですが、賃金が増えていたわけではないですね」


菊池「黒田さんになってマネタリー・ベースで125兆円増えた。一方マネー・ストックが43兆円増加。この差額82兆円がヘッジファンドに流れ投機資金となりました」


岩上「世界経済と一体化してのバブルです。乱暴なやり方をすれば、大暴落です」


菊池「私は株のことはよく知りませんが、このままいけばいつか暴落します。
日本のほうが先に下がるかもしれない。日銀自身が株を買っていることにも驚かされました」

岩上「異次元緩和は、安倍政権を援護射撃するバズーカ砲というわけですね。
浜田さんはアベノミクスは失敗していないとしています」


菊池「失礼ではありますが、正気の沙汰ではないと思います。
危惧するのはいずれ日本の株が下がること。
また、今は高い国債の価格が下がったときに、日銀が買い支えることができるか分かりません」


岩上「米国でもマネタリー・ベースを増やしても、マネー・ストックは増えないということですね」

菊池「バーナンキは『金融をいくら緩和しても、 実体経済がよくなるということは理論的に言えない』と言っています」


菊池「バーナンキは金融を緩めましたが、実体経済はよくならない。2013年6月には金融緩和の縮小を宣言。その後のG20で米国は批判にさらされます。バーナンキは責任をとり、辞任を決意します」

岩上「米国のヘッジファンドのバクチに日本が協力している構図です」


菊池「一番問題なのは、日本の中央銀行のお金で協力しているという点です。黒田さんには量的緩和のあとの出口戦略がない。浜田さんはもっと緩めろと言っている。失礼だが、どうされたの、と思わざるをえません」


岩上「異次元緩和の元祖であるバーナンキが、異次元緩和で経済はよくわからないと、失敗を認めているわけですね」


菊池「彼は責任を取った分だけ偉い。日本は米国の失敗の後追いをしているのです」


岩上「菊池先生はケインズを再評価するのですか?」


菊池「ある意味で米国はケインズの政策をとっているのです。レーガン政権は軍事ケインジアンでした。クリントンは財政支出をどんどんして、道路整備、学校を作った。これもケインズ的と呼べるものです。

 子ブッシュは軍事ケインジアンへ回帰。オバマになり米国の財政はよくなっている。米議会の予算調査局の調査では、乗数効果は3年で2.5という数字が出ています。

 米国の今の凋落の原因は、レーガン政権期の新自由主義的な政策があります。クリントン時代に少し回復しましたが、子ブッシュ政権期に戦争をやり、ドンと落ちました。共和党政権は軍事ケインジアン。民主党はドメスティック・ケインジアンとも呼べるものです」


岩上「米国の後追いをする日本には、軍事への傾斜というシナリオがあるようにみえます」


菊池「憲法9条を守り、永世に平和国家の看板をおろさない。ただ、私は防衛のための防衛力を強化することには賛成です。このあり方では、スイスが一番のよい例です」

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/428.html#c352

コメント [政治・選挙・NHK213] 新潟県知事選 民進党県連が“脱原発”野党共闘つぶしのア然(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
5. 2016年9月22日 12:56:46 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[435]
琉球大学工学部の男性准教授が、民進党の蓮舫代表について「出自を偽り大臣まで務めた女工作員だ」などとツイッターに書き込み発信していたことが21日までに分かった。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/63220

工作員じゃないよねぇ。
沖縄県民の民意を踏みにじる悪魔ですよねぇ…
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/279.html#c5

コメント [政治・選挙・NHK213] 豊洲の問題は本当にひどい。完全な「虚偽報告」で異常な背信行為。果たして先進国の首都行政といえるのか。 小沢一郎(事務所) 赤かぶ
10. 2016年9月22日 12:59:50 : RQpv2rjbfs : DnS7syXjc2g[319]
どうでも良い問題だ。政治の3D映画みたいなもんで暫くすると誰も話題にしなくなる。

まるでマスコミがどのくらい愚民が踊るのかを試しているみたいだ。踊れ踊れ。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/220.html#c10

コメント [原発・フッ素46] ウクライナは日本に乳製品輸出を開始する  (Sputnik) 魑魅魍魎男
4. 2016年9月22日 13:00:35 : ck9Ms01Mmk : ec2JrCcGN24[2]
「美しい国」による、日本国民皆殺し計画の一端。(その他に、戦争、大規模(ABC兵器を使った)テロがある。

年金は、一定額、既に宗主国であるアングロサクソンに捧げているので、少なくとも、その部分の年金受取人を減らす必要がある。(でも死ぬのは、年寄りばかりではない。)

ウクライナ産乳製品は、原産国表示される食品ではなく、表示義務のない加工品の原料として使用される可能性が高い。

ウクライナは、現在、存立が脅かされる国家的危機が続いている。(現ウクライナ政権を支持する西側諸国は、実質的に、何の支援もしていない。)

>ロシア 30億ドルの国家債務不履行に関しウクライナを提訴

http://jp.sputniknews.com/business/20160218/1629607.html

裁判は、ロシア側勝訴に終わった。

来年1月の期限まで、ウクライナがロシアに返済しない場合、デフォルト状態になって、IMFからの支援も受けられなくなる。

ロシアに対する経済制裁によって、ブーメラン現象で、EU(特にドイツ、ドイツの経営者の半分以上は、経済制裁解除に前向き。)もそうであるけれど、ウクライナも回復不可能な打撃を受けた。
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/505.html#c4

コメント [政治・選挙・NHK213] 稲田防衛相、沖縄ヘリパッド建設に自衛隊ヘリを強行投入!自衛隊と沖縄の信頼関係を破壊(Business Journal) 赤かぶ
2. 2016年9月22日 13:00:36 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[436]
蓮舫氏、自民党に賛成ですか?
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/272.html#c2
コメント [政治・選挙・NHK213] ちっとも謝罪になっていない慎太郎の謝罪文  赤かぶ
1. 中川隆[4123] koaQ7Jey 2016年9月22日 13:01:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4530]

謝罪する必要なんか無いからさ:


豊洲市場「空洞」騒動の真実 _ なぜ、デマやウソが阿修羅掲示板を席巻してしまうのか?
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/541.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/283.html#c1

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