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株で損した理由教えてあげる
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/428.html
投稿者 中川隆 日時 2010 年 11 月 24 日 20:33:35: 3bF/xW6Ehzs4I
 


なんか 下がった 下がった とか思ってたけど、
死ねば全部解決するじゃん。

最近自分の買った株が連日-10%とか、見ると、気持ちいいんだけど。

これ以上愚かな自分はないなって感じで底に座ってる感じ。
ホームレスの心境ってこんな感じなんだろうな。

開放感ってやつだな。さ 死のうか


___________

売り玉踏み騰げ【追証】


5 :山師さん:2009/03/24(火) 08:41:41 ID:E7PNf2Op

電話が怖い電話が怖い電話が怖い電話が怖い電話が怖い電話が怖い電話が怖い

寄り底なら叩き買い戻し寄り底なら叩き買い戻し寄り底なら叩き買い戻し寄り底なら叩き買い戻し

死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい

6 :山師さん:2009/03/24(火) 09:16:37 ID:E7PNf2Op

やっぱり追証
やっぱり追証
やっぱり追証
やっぱり追証

下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ下がれ

18 :山師さん:2009/03/24(火) 15:41:00 ID:E7PNf2Op

3時前から自宅の電話と携帯に電話来まくってます
勿論電話には出てません
自宅の電話はコネクタ外しました

死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい

** 追証を払えないとき **

1.担保の株券が強制決済される
2.それでも足りない場合は、証券会社からの借金をしていることになる
3.借金払えない場合、証券会社からの取立てがある
4.それでも払わない場合、証券会社が債権を怖いおにーさんに売却
5.追い込まれる。


ちなみに、破産はできるけど免責はされないので、破産しても借金がたくさんあるただの破産者になります。

だから樹海や練炭を選ぶ人が多いのです。

個人でヘタなのに信用始めた人で全国にはどこかにこんな人が必ずいるのです

ギャグではなくて真っ青になっている人の一例

暴落で追証 (取り返せそうな微妙な額、しかし高額)

今日、取り戻す為に全力で売り
一日で一気に取り戻そうとそれこそ全力

日経切かえして暴騰
遅延&おろおろ中(昨日までのも返せないし今日のもだめだ!)
下がれーーーーーーー(念じるのみ)

結局暴騰 ダブルで取り返しつかないほどの追証
現在真っ青


証券取引失敗

株価の下落によって追証が発生してそれを振り込めないと証券取引失敗の口座凍結になる。

段階としては、

 追証払え → 払えない → 証券会社が持ち株勝手に処分

→ それで足りないとサラ金にて金を工面して入金

→それでも足りないと怖い人達に債権が移動 → 保険金をかけて自殺


と言う流れ。

証券取引失敗の怖いところは自己破産が出来ない事。

だから皆樹海を恐れるのです。

____________

<20年間で学んだ十の投資指針>


1.「株式市場で使われている指標は殆ど役にたたない」

2.「デイトレーディングは運頼み」


これはメリルリンチでストラテジストを務めたバーンスタイン氏が退社にあたって書いたものだそうですが、1.は全くその通りであり、株価が上昇すれば後から何とでもなる指標・解説が出てきます。

おそらく、同氏は現役時代の実践からこの指針を書いたのだと思いますが、株式市場・金融市場は<勝てば(儲ければ)>何でもOKという市場であり、その中枢にいた同氏の言葉だけに説得力があります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

38 :山師さん:2010/10/09(土) 14:03:17 ID:EvRp2zOd

証券会社の人が書いた本では、

225先物取引では、半年でメンツががらり変わるって書いてあったな。

まあ、それが即専業の寿命ではないだろうけど・・・

きびしいね。


5 :山師さん:2010/08/12(木) 18:28:28 ID:XbDRNjv9

専業だと通常はだいたい半年ぐらいしか持たないよ


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1. デイ・トレーダーが激減した理由


193 :山師さん:2010/01/22(金) 10:16:17 ID:qb9Zi3Tk

デイトレしてるオレから見ると

ボックスで上下させてる胴元が居て

動揺させる激しい値動きで個人やらを損切りさせると

そいつの儲けみたいな感じだ


__________

板は厚い方へ動く? 

以前読んだ本に、板は薄い方へ動くと書いてあったし、一般常識として、みんなそう思ってるのではないでしょうか?

 確かに、値段が付いてる直近の板(上下)は薄い方に動きますが、直近の板(上下)より上の板群と下の板群に関して言うと、僕は厚い方へ動く傾向があると思います。

 いつもではなくて、経験上6〜7割ぐらいの確率だと思います。薄い方へ動くこともあります。

 なぜだろう?と考えましたが、機関などの大口投資家が出来高をこなしたいのか、板が動いていく方向にどんどんカウンターの注文が発生するからなのか、判然としませんが、なぜだかそういう傾向があると思います。

 値段がこれから上がる時に売り注文の板が厚く、これから下がる時に買い注文の板が厚いことが多いですが、多分個人投資家で下手な人が多く、利食いを早まり、損切りが遅いことが原因として考えられます。

 板が厚い方に株価が動くことを知っていれば、見せ板に引っかかることもなくなると思います。
http://blog.livedoor.jp/takkun1995/


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「デイ・トレーダー」 アメリカでの事例


デイ・トレードは、投資家が自宅のパソコンを通じ、1日のうちに何度も売買を繰り返す事だ。

アメリカでは1999年頃から個人投資家の多くがこのデイ・トレードにのめりこんだ。
しかし、その多くは利益を上げられずに断念しているという。

株による一獲千金を夢見て、自宅で株式売買を試みたものの、結局全然儲からなかったという例は数多い。

米ナスダックの総合指数は1999年の10月頃から急騰し、2000年3月には史上最高値となる5048Pをつけた。 ところがその年の4月には急落した。

この2000年春のナスダック急落は、信用取引を利用して値動きの激しい銘柄を中心に売買するデイ・トレーダーに大きな痛手を与えた。

デイ・トレーダーがいくら損切りと利食いを早めに行なうことを心がけても、実際はうまくいかないという。

実際に、多くのデイ・トレーダーは、値動きのいい銘柄というだけで取引へと持っていってしまい、その会社がどんな事業を行なっているかはおろか、正式な会社名さえも知らずに投資しているという。

極端な損失を出してしまったデイ・トレーダーの末路は哀れである。

1999年7月、損失を被ったデイ・トレーダーがアトランタ市内のオンライン証券会社2社に押し入り、9人を射殺、自らも自殺するという事件が発生し、衝撃を与えた。

これによりオンライン証券会社もウェブサイト上での派手な宣伝を自粛するようになったという。

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デイトレやスイングトレードが儲かるという罠


この言葉を信じている人が多いように感じられます  

上げ相場の時でもデイやスイングで稼げる人は10数%しかいません  

こつこつ涙ぐましい努力をしていても地合いがいったん悪い方へ傾くとそれまでの利益はあっといまになくなります  特にここ3年ぐらいはそういう傾向が多かったように思います  

株やが手数料を稼ぎたいが為にそのようなイメージを植え付けさせたとしか考えられません  

私は何度も書いていますが底はまだつけていないと確信してます  来年の今頃はNYダウは4000ドル台日経平均は5000円台も十分に考えられます  つまり全体相場は依然弱気下げ相場であるということです  

こんな時に短期売買していても結局最後は負けてしまうでしょう  他の株ブログもたまに見てますがそういう内容のブログが多いように感じられます  あのBNFでさえ最近はそんなに利益はだしていません  それぐらい今の地合いでデイやスイングで利益を出すのは至難の技なのです
   

今は全体特に米国の動向を注視しなくてはいけません  依然多くの困難な問題が山積みされています  国債 ドル 不良資産などなど第二の金融危機が起こっても不思議ではないような要素が放置されています  今は馬鹿げた楽観ムードが漂っていますがいずれ世界は大不況の恐ろしさを味わうことになるでしょう
http://ameblo.jp/841919/

ファンダを二の次にしたテクニカルや需給重視の手法では、トレンドの転換点などで決定的な失敗をするケースが多い。

これはファンダを一切勉強しない個人投機家のデイトレにも言えることで、1、1、1と小さく稼ぎを積み上げても、どこかで大きな波動に飲み込まれ、積み上げた利を一瞬で吹き飛ばすようなことになりやすい。

毎日、板ばかり凝視していると、大きなトレンドの変化に気付かないことが多い。

とにかく、デイトレにしても生き残りたければファンダを決して軽視しないことです。

デイトレで毎日1円抜きだ、2円抜きだとやっている個人投機家は、そうした手法には限界点があることに気付いて欲しい。

テクニカルや需給、値動きを重視するにしても、ファンダを顧みず、調子に乗って資金規模やレバレッジを大きくすれば、必ずどこかで失敗するということです。

なお、私は投機的・ゲーム感覚のデイトレが、”悪”であるとか、直ぐに止めた方が良い、と言っている訳ではないのです。

”それだけ”になっては、いかんということです。

2003年までの下げ相場や、中長期的なファンダメンタルが読みにくいような状況では、むしろ短期トレードの方がリスクも小さく賢明な手法とさえ言えます。

要は、相場の歪みや値動きの良さに乗じた短期売買でも、ファンダメンタルに基づく中長期売買でも、どちらでも利を上げられるような引き出しの多い(=多くの勝ちパターンを持った)投資家を目指した方が良いということです。

そして、「短期にファンダは必要ない」と思っているデイトレイダーが多いだろうが、その考え方は全くナンセンス。

見当違いも甚だしい。

むしろ短期売買こそ、ファンダメンタルの裏付けが有るのと無いのとでは、全く収益効率は違ってくる。

これらはすべて私の経験からです。
http://72.14.203.104/search?q=cache:qnClN4DKOOkJ:sp03.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/a2/imgboard.cgi%3Fbbsaction%3Ddisp_rep_form%26amode%3D%26page%3D1%26blood%3D20051111205457%26parent%3D3547+%E9%9A%85%E7%94%B0+%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E8%A8%BC%E5%88%B8&hl=ja

933 :山師さん:2009/12/05(土) 21:15:32 ID:9Oc+x7s3

んー、まぁ資金はそれなりに無いと専業って続かんと思うね

年10〜20%も稼げば普通の年収並とかくらいじゃないと、まず無理をすることになると思う

無理してればいつか一発で大敗する


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東京証券取引所が年明けから稼働させた新しい売買システム「arrowhead(アローヘッド)」。

世界最高水準の超高速処理が特徴で、機関投資家の注文が多い内外の大手証券は「日本もやっとアルゴリズム取引(コンピューターを使った自動発注)時代に追い付いた」(欧州系証券)と歓迎する。

一方、中小証券のディーラーの間では「これまでの手法が通用しない」(地場証券)と危機感が強い。

 証券会社のディーリングルーム。売買端末には電機株の注文状況が表示されている。


 前場は250円に100万株以上あった売り注文がいつの間にか10万株に細り、さらに5万株、4万株と減っていく。

3万株を切ると同時に契約ディーラーが慌ただしく買い注文を入れ、250円の売り注文のほとんどをさらった。

直後に別の買い注文が入り、株価は251円に切り上がり、さらに買いが増えていくと、この契約ディーラーは表情を緩めた。利益が出たからだ。


 こうした手法は「一文(いちもん)抜き」とも呼ばれ、売買の厚い東証1部の大型株を対象に、薄皮をはいでいくように1円ずつ値上がり益を積み上げていく。

しかし、新システム導入後はこうした手法は極めて困難になる。

 株価が切り上がる直前に発注を決断しても、注文入力が完了する前にアルゴリズム取引に先を越される可能性があるからだ。

「250円で成り行き買いを入れたつもりが出来値が251円ではディーリングにならない」(先の契約ディーラー)というわけだ。


 事情はセミプロ級の個人投資家も同じ。総合証券のネット部門担当者は「顧客向け専用ソフトの処理速度をいくら上げても、個人のパソコンから証券会社までのデータ通信に時間がかかる分、1円単位の値幅を狙う個人には不利」と話す。

 売買注文の高速化で機関投資家が発注しやすくなると言っても、恩恵は一部の大手証券に限られる。アルゴリズム取引とは無縁の中小証券会社にとって、ディーリング収益が減って死活問題になりかねない。

 超短期売買が難しければ、株価の方向性を予想して長期ポジションを持つことが選択肢になる。が、体力の弱った今の証券会社にとって、「長期ポジションを膨らませるのはリスク管理上、現実的ではない」(別の地場証券の社長)。

 大型株の一文抜きが難しくなると、受け皿になりそうなのは、アルゴリズム取引の対象にならない中小型株や「ボロ株」の類だ。東証1部の大型株売買から事実上閉め出されたディーラーや個人の注文が、流動性は高いが業績の悪い中小型銘柄にやむなく流入してくるケースが増えてきそうだ。

2010.01.06

東証アローヘッド導入でスキャ厨のデイトレ死滅かと言われてたが、本当に死んでて笑った

 仕事始めでご挨拶などしていたら、外証の担当が来て「本当に死屍累々ですよ」と言うので。

 微妙に古くさいアルゴリズムで自動売買してた個人や弱小ファンドとかも、まだ数日しか経ってないのに鬼のような損を出していてワロシュ。馬鹿だなあ。流動性の低かった銘柄に流れて逝って仕入れたの捌けずに立ち往生している奴とかいるらしいし… ほんと、どうするんだろうね。

 せめて繋ぎやスウィングを学び直して手堅くやればいいのに、と思うわけですけど、日がな精神を集中してモニター何台もしつらえて超短期やっていた人達は、数日のトレード間隔を空ける方法に馴染まないんでしょうか。

逆に、それだけ損をぶちかまして退場する投資家が増えるということは、すでにこの手の時間差を使って儲けているファンドさんが日本でもより儲けられる可能性が高まるというわけで、環境の変化に対応ができない個体は淘汰されるという世の摂理がこんなところでも出てくるわけですね…。
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/01/post-99b4.html


【株式】誤発注・解雇・野村参戦…株式ミリ秒売買で兜町に“異変” [10/08/14]

株式売買の注文を1秒の1千分の1のミリ秒単位で処理する超高速化が、東京・日本橋兜町に“異変”をもたらしている。

東京証券取引所が2ミリ秒で処理する新システム「アローヘッド」を1月に導入した影響で、誤発注や証券ディーラーの解雇が続出。


■500人解雇?

証券会社の自己資金で売買をする“兜町の花形”であるディーラーの姿もめっきり減ってきたという。

中小証券が相次いで解雇に走り、「すでに300〜500人が整理された」ともいわれている。

コンピューターを駆使して株価や出来高などに応じて高速で自動売買を繰り返す「アルゴリズム取引」が、アローヘッド導入で活発化。

大手証券会社や機関投資家が荒稼ぎする一方、同取引に対応したシステムを持つ余裕がない中小証券のディーラーは、注文を入力する前に先を越され、稼ぎが激減しているという。

「やり手のディーラーでもコンピューターにはかなわない。開店休業の状態」。

ある中堅証券は、ディーラーを解雇せざるを得ない窮状を訴える。
http://desktop2ch.net/bizplus/1281797235/?nofilter

SEC、大量の株式売買注文出してすぐ取り消す取引手法を調査=米紙


米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は2日、関係筋の話として、米証券取引委員会(SEC)が、大量の株式売買注文を出し、瞬時に注文を取り消す「クオートスタッフィング」と呼ばれる取引手法について調査していると伝えた。

 また、「クオートスタッフィング」が株価を歪め、一部の投資家に不利益を与えていないかについても分析している。

 SECはさらに、「クオートスタッフィング」が5月6日に株価が短時間で急落した「フラッシュクラッシュ」と呼ばれる現象を引き起こした一因になったかどうかも調査しているという。

 そのほか、注文を10分の1セントといった、実際の株価からかけ離れた小さな金額で大量に出す「サブペニー・プライシング」と呼ばれる取引手法についても調査している。

 SECのスポークスマンは、WSJに対してコメントを拒否。

ロイターの問い合わせに対しても、コメントしていない。


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560 :山師さん:2010/02/11(木) 20:43:40 ID:PXysDVoi

ご発注というか、とりあえず離れたところに指値、逆指値しておいたら、出来が少ない銘柄で刺さってしまったというのはあるな


563 :山師さん:2010/02/12(金) 10:00:46 ID:RfT1w6sO

一旦騰げて分厚い買い板で買いを誘って嵌め込むのが多いなw
こりゃ素人にはキツイだろ。

570 :山師さん:2010/02/13(土) 01:13:37 ID:MmKe/okc

俺はスキャルピングや板を頼りにしたような売買はやらない。
昔から続けてる単純なテクニカル手法だと一切関係ない。

576 :山師さん:2010/02/13(土) 14:58:48 ID:yXKmRQ+Y

自分は急騰急落狙いなんだけど、アロヘになってから異常な急落が目立つようになり手法を調整したよ。

注意気配が無くなった?ので、薄い板に投げが出た場合、一瞬で値がワープしてしまう。
気が付いた時には特別気配になっていて、間に合わないことがしばしば。

新システムは自分から板にぶつける場合は有利だけど、受ける場合は予め指しておかないと間に合わなくなった。

注意気配は投げる側も受ける側も有利だったからあれは戻して欲しいな。

33 :山師さん:2010/04/21(水) 04:35:13 ID:b5VkzlpP

なんかアロヘに成ってインチキが多くなった

板の1番前に居ても約定しない後の奴が先に片付いてるとしか思え無い事が多くなった

34 :いぬ:2010/04/21(水) 09:45:18 ID:O//ntwP/

結局株価が頻繁に変わり過ぎて、成行が不利に約定しやすくなり
自動売買以外ではやりにくくなったと思う。

システム売買の大口には有利なのだろうか?


78 :山師さん:2010/08/17(火) 11:39:22 ID:2uPt5/Bh

アルゴの

『指値→キャンセル→指値→キャンセル』

これを0.02秒で繰り返す見せ板が酷いんだが…

アルゴの違法行為は見逃すの?


86 :山師さん:2010/08/18(水) 01:35:50 ID:mduihiQz


売り崩し→ 個人損切り板出す → 買い板消えるさらに下に指す

→ 売り見せ板増える → 成売する →併せて被して買い板全喰い

→ すかさず蓋 → 個人のロスカット増える

→ 待ち構え底値でアルゴの買い瞬殺でかっさらい

→ プラス5ティック → アルゴ利益確定爆弾売り

→ 以下ループ


機関が小判サメ打法されたら勝てねーよ


214 :山師さん:2010/09/05(日) 22:33:09 ID:Bm1hVQmQ

一瞬で板を出したり消したりして、裁定が働く時だけ一気に玉を喰らうようになっているプログラム、

もしくは

個人が一番天辺で買い注文を出すと、それを上回る値段で買い注文が入るようになっているプログラム、

こんなのを悪意あると言わずしてどうする。


87 :山師さん:2010/08/18(水) 07:59:20 ID:nUAhAXUX

アロヘになって、

売り買いどちらかの板が食われた瞬間、
売り買い5ティックくらいの枚数が同時に一瞬にして激増したり激減することが多々ある

どうみても人間業じゃねえ

95 :山師さん:2010/08/18(水) 20:40:35 ID:RdCLbI7b

アルゴの見せ板だけでも禁止しろ

それだけでもかなりよくなる


186 :山師さん:2010/09/01(水) 14:46:39 ID:4G634rwn

ブレークしそうになったら、延々と板並べてきやがって、
1日中バーコードじゃねーか。

あ〜ヒマ 時間の無駄

153 :山師さん:2010/08/27(金) 22:10:52 ID:qq8LtlWS

板を出したり消したり、で、チャンスになった瞬間、一気に約定させる
んだからタチが悪い。


119 :山師さん:2010/08/23(月) 10:48:49 ID:fhiUe1V8

特に1円刻みは酷い。

アロヘより今の呼値でのアルゴが問題

歯抜けの板スカスカで害人のやりたい放題。

自分の板出したり引っ込めたり食ったり儲かるまで延々下げるし上げる。

絶対勝つようにプログラムされてんだからアホらしい。

こんなんじゃ個人減るわなw

5円刻みに戻すべき。

売買代金10億以上はまだマシだがな。

指値も刺さらんし刺さったらオーバーシュートし過ぎるし

デイ、スキャじゃ全然儲からん。

勝率8割でも5分で偶に80円位動くから結局損切りさせられる。

折れも>115みたいにスイングしかしなくなった。

流石にトレンドの上限下限ではムチャしないからな。

今の所は…

しかも週1〜2回取引すれば良い方。

170 :山師さん:2010/08/29(日) 22:41:17 ID:8AkLHmq6

板の一番前に注文出したら同じ値で注文出してきて

こっちが訂正したら訂正した瞬間に同じ値に訂正し

こっちが取り消すと同時に取り消してくる

閑散銘柄にいるアルゴがかなりムカつく


155 :山師さん:2010/08/28(土) 10:48:36 ID:gyjTieqj

見せ板を絡めたアルゴが悪質
見せ板さえ禁止すればいい

157 :山師さん:2010/08/28(土) 18:04:31 ID:9lSCF5WT

東証もアローヘッド導入の前段で、アルゴの影響はとっくに把握してるわけ。

その上で、今の状態が好ましいとして現在に至っていることを忘れてはだめ。

アルゴが高速で大量の注文/取り消しを繰り返すことだけでも東証に入る金額(約定しなくても)。>個人投資家のしみったれた約定代金

こういうことだわな

160 :山師さん:2010/08/29(日) 09:11:46 ID:NMTgl940

アルゴのだしたり引っ込めたりは消費税みたいな感覚なんだろうな

約定しなくても確実に儲かる

約定しないと金が取れないのは法人税みたいな感覚か

そりゃ個人殺しても確実に儲かるほうを取るわな

162 :山師さん:2010/08/29(日) 12:25:45 ID:6EZDQ3vj
>>157
そういうことだったのか。
売買代金とかあまり関係ないんだな。


163 :山師さん:2010/08/29(日) 15:40:30 ID:c33cIc/w

指し値と取り消しの瞬間技?って見せ玉そのもので、犯罪なのに取り締まらないのがなあ。

アルゴの違法行為プログラム摘発しないと、信用を失った市場に個人が戻ってこないよ。

指数と裁定関係にない新興の銘柄にまでアルゴいるしなあ。


168 :山師さん:2010/08/29(日) 21:08:13 ID:rDQNJN7I

板というのは、単なる注文状況を示すものだからそれほど取り締まらない。

それを個人が、板は需給を示すものだと勘違いしてしまっている。


305 :山師さん:2010/09/22(水) 08:30:41 ID:rWDUwGEP

アルゴがひどすぎて、個人のデイが全く歯が立たない状況になってから
取引が激減してしまったな。

以前は月に300回以上は売買してたけど、今はほぼスイングのみで70回だ。

高速化になって個人のほとんどは取引回数が減少してるんじゃないの?


29 :山師さん:2010/03/25(木) 18:04:45 ID:jJCEphfz

アロヘになってからマジで稼げなくなった

以前は月1000万〜1500万は平均して稼いでたのに
今は月300稼げればいい方

227 :山師さん:2010/09/07(火) 23:38:16 ID:ExBoJQWC

確かにデイでとれなくなったことがいちばん大きいかな

去年は板で値動き読み切ってデイで2,30万くらい抜くことが結構あった

連日決まると大きいからね

今はアルゴに妨害されて買えない売れないでデイは数万が限界

アルゴの主戦場だから仕方がない


55 :山師さん:2010/06/25(金) 05:52:27 ID:FBMCMTaQ

個人はもう皆FXに行っちゃったね、今時株(笑)


74 :山師さん:2010/08/16(月) 12:03:48 ID:XSo4odwy

個人が嫌気さして殆どFXに転向したw
プロもまるで勝てなくなったもようww

おかげで出来高は減る一方w
売買を活性化させる為に導入しておいて、流動性がどんどん細る一方w


__________


171 :山師さん:2010/08/30(月) 01:11:04 ID:46E6V1TE

注文出すな。

ここってタイミングで板にぶつければアルゴの売りがどんどん出てきてすぐに安く買い戻せる。

あとわざと安く注文し、2ティック前に(玉がなければその前)で
逆指値を発動させ高値に避難。

思わぬ安値で売ってしまったアルゴが買いの注文出してきてすぐ騰がる。

まあ、注文、訂正とか毎に東証に金入るからいまさら規制しないでしょう。

頭使って対抗しろ。

あとアルゴは外資っていうか証券自己だと思うよ。

結構9:30以降が多いから。


177 :山師さん:2010/08/30(月) 19:53:38 ID:AGPpKNPF

関係ないね

オーバーシュートの安値が作られるんで
そこでゆっくり買いこんどけばいずれ勝てる

スイングならなんてこたあない


49 :山師さん:2010/10/26(火) 19:00:44 ID:+q/ACzfH

ディーラーです。アローヘッドになって若干変わりましたけどアローヘッドが原因で勝てなくなる位では元々ダメなディーラーと言わざるを得ないと思います。

少なくとも私の回りにはいません。一応うちはアルゴの使用も認められてますがアルゴより手張りの方がいいって人もいますし、アルゴがいいって人もいます。

勘違いしてる人が多いんですがアルゴって、それ単体では意味ないんですよね。自分が作ったアルゴが機能する相場かどうか識別してるのは結局人間なんですよ。

アルゴ、アルゴって何か聖杯でも拝むように言われてますが実際使ってみると大したことないです。特定の作業を人間では不可能な速度で処理するだけで、それが即儲けにつながるわけではないです。

手張りで勝てな人がアルゴ使うとビックリするくらい損します。

相場張ってる人なら一度は見たことあると思いますが明らかにアルゴの動きしてて結局何がしたかったのか全くわかんないで終わってるのあるじゃないですか。


53 :山師さん:2010/10/27(水) 07:53:47 ID:kBWBSEvY

結局のところアルゴリズムトレードは一昔前であれば一部の機関投資家にのみ許された特権でした。しかし今のように高性能PCや高速回線の低価格化、プログラム言語の大衆化が進んだ今となっては何ら珍しいものでもありません。

毎月高いパフォーマンスを叩き出しているアルゴだってプログラムができる人に読んでもらったら「え?これだけ?」っていう位簡単ですよ。

最終的にトレードで勝つ人たちは勝つべくして勝っています。情報がない、資金が少ない、敵のシステムが強力過ぎてフェアじゃない、証券会社が悪い。

本当にそうでしょうか?他人のせいにすれば確かに楽です。自分が無能だという事から目を背ける事が出来ます。

でもその時点で負けは確定しています。考える事を放棄した時点で人は負けなのです。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1287015558/


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2. 現物株を大量に買ったのち先物価格をつり上げて現物株の値上がりを誘う手口

日経225組入現物株式と日経225先物は相互連動の関係に立つ。そのため、双方の乖離率が高ければ何らかの形で修正する動きを持つのは当然である。

大口機関投資家の場合は、日経225組入現物株式の大量売買(日経平均を変動させるほどの売買)の直前に、必ずと言って良いほど事前に日経平均先物を売買することで短期利益も取りに行く。

現物株式の短期筋は、大口機関投資家の行動原理を理解したうえで、先物の動きを見ながら注文を出すことも多い。これら投資行動が合わせあって、先物価格の変動が実際の株価指数(日経平均株価)に与える影響が決して少なくない。

また、先物は比較的少ない金額で大量の注文を出して約定させることができるため、大口の機関投資家であれば先物価格を瞬時に数十円程度動かすことは容易である。

このことを利用し、現物株を大量に買ったのち先物価格をつり上げて現物株の値上がりを誘う、また現物株をカラ売ったのち先物を売り崩すなど意図的な先物価格の操作は珍しくなく、それに従う形で日経平均株価がほぼ同じ動きを見せることがある。

株式ニュースなどで「先物主導で買われ(売られ)…」というのはこれら一連の取引による現象を表したものである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B5%8C225%E5%85%88%E7%89%A9%E5%8F%96%E5%BC%95


@ なぜ「先物主導」で、現物株が売られるのか?


新聞などの場況欄で「先物主導で売られ…」というコメントを目にすることがしばしばあります。ここで言う「先物」とは株価指数先物、多くは日経平均先物を指します。

そもそも株価指数先物は、現物株で構成される株価指数から派生したものですから、本来的には、現物市場の動きを睨んで売買がなされてしかるべきと言えます。それが逆に、先物の動きを睨んで現物株が売買されるというのは不可解な感じがしないでもありません。

こうした現象が起きる要因のひとつとしては、株式という、企業価値を反映する有価証券で資金を運用する、いわば実需の市場参加者が減少している状況が考えられます。

市場には、企業価値云々はともかく、株式を「値動きする対象」と捉えて、その値幅を取ろうとする参加者もいます。値動きをもたらす要素としては、企業業績や経済指標の発表などいろいろありますが、そうした材料が毎日出てくるわけではありません。ましてやザラ場中、株価を動かすに値するニュースが絶えず出てくることはないでしょう。

そうすると、ザラ場中に動いているもの、たとえば為替やアジア株などの動向が注目対象になってきますが、そうした要素も織り込みつつ、かつ、株式市場に影響するものとして、株価指数先物の動きが現物株の値動きを誘う“材料”にもなってくるわけです。
市場には、株価指数先物と現物市場の株価指数との間で裁定取引をしている参加者がいます。

裁定取引とは、値動きに関連性のある2つの売買対象について、その関連性から価格が乖離したときに割高なほうを売り、割安なほうを買うことで収益を狙う取引です。

株価指数先物と現物株の裁定取引では、多くの場合、先物を売り、現物株のバスケットを買う、という形で行われています。

そうすると、何らかのきっかけで先物が下落して現物株が割高になると、現物株を売って裁定を解消する動きが出てきます。これが、先物が下がった場合に現物市場の株価を押し下げる一因になります。

「先物が下がれば、現物株も売られるだろう」と事前に予想していれば、裁定取引をしていない参加者の中にも、先物が下がれば現物株を売るという行動が出てきます。 “実需の参加者”が多数いれば、これといった理由もなく株価が下がれば買いを入れてくると思いますが、実需の参加者が少ない状況では、そうした買いが限定的になりがちです。かくして、「先物が売られると現物株も売られる」という一方向の動きも起きやすくなります。

“実需の参加者”の多くは、景気や企業業績の先行きといったファンダメンタルズを重視して投資機会を考えているものと思われますが、景気は後退局面、企業業績も悪化するだろうと予測されている中では、この参加者が増加する状況は期待しがたいと言わざるを得ません。

となると、個別株を売買するとしても、株価指数先物あるいは現物の株価指数を意識することが必要になってきます。
http://www.h6.dion.ne.jp/~yadon/mktinfo/48_081213_1.html

A日経平均株価の50%は30銘柄の株価で決まる


日経平均株価は225銘柄を対象に算出されています。

その算出方法ですが、「225銘柄の株価合計÷225」ではなく、「225銘柄の株価合計÷『除数』」です。

この除数とは、銘柄入れ替えなどがあった際に、指数としての連続性が保てるよう調整を行うための数値で、現在は24・687となっています。

また、合計株価の元になる個別株の株価は、その時々の取引値を「見なし額面」で調整しています。

見なし額面は、かつての額面をもとに、各銘柄1株の額面を「見なし」で決めている数値です。

旧50円額面を基本として、たとえば旧5万円額面の銘柄は、株価を「50円÷5万円=0・001」倍します。

株価水準に大きく影響する株式分割(あるいは併合)があった場合にも見なし額面は変更されます。現在、50円額面でない銘柄は30あり、見なし額面から計算した個別の株価に掛ける「掛け目」は表1のようになっています。この30銘柄以外は、取引値をそのまま指数算出に用います。

ところで、日経平均株価の計算式を見て、

「株価が高い銘柄ほど、日経平均株価に与える影響が大きいのではないか」

と直感された方もいるのではないでしょうか。そこで、12月12日時点の見なし額面を考慮した株価(株価×掛け目)の上位25銘柄を並べてみました(表3)。

トップはファーストリテイリングです。表3のCDに平均株価に占める金額および割合を示していますが、「ユニクロ」だけで平均株価の約6%を占めています。

また、IT相場華やかなりし頃は「ソフトバンクで日経平均が動く」などとも言われましたが、当時より株価がだいぶ下がった今日においてもなお、影響度の大きい銘柄といえます。

表3のEは、Dを順に足していった累積の割合で、この25銘柄の合計で平均株価の47%を占めます。

調べてみると、平均株価の50%は上位30銘柄、平均株価の75%は上位77銘柄ほどで成り立っています。

上位125銘柄で平均株価の88%になり、残り100銘柄は平均株価の12%分。

計算当日の終値でいうと、(見なし額面考慮の株価が)420円前後です。

つまり、株価が400円を下回る銘柄は、日経平均採用銘柄といっても、平均株価に与えるインパクトは非常に弱いということです。

では、リストの下位のほうはどうなっているのでしょうか(表4)。

見なし額面を考慮した株価では、ヤフーは100円台。双日は見なし額面が500円であるため、計算に用いられる株価は取引値の10分の1となり、平均株価に占める金額は0・6円となります。

リストの上位と下位を見ると、日経平均株価は。株価の高い少数銘柄で説明可能であることがわかります。

つまり、日経平均株価の動きを追うなら、株価の高い銘柄の動きを追うのがよいことになります。
http://www.h6.dion.ne.jp/~yadon/mktinfo/48_081213_2.html

B 主力銘柄が強烈に売られても指数がさほど下がらないことも

冒頭で、先物主導の動きについてふれましたが、ここで先物が現物よりも先に売られる状況を考えてみましょう。

先物が売られれば、まだ売られていない現物(個別株)が割高に見えます。

先物と現物の裁定取引をしているトレーダーから見ればなおさらでしょう。

その場合、先物が売られる理由がはっきりしていれば、その理由に該当する個別株を売る動きが予想されます。データに用いた12月12日でいえば、この日の前場引け後、1ドルが90円を割り込む円高ドル安となり、その背景が「ビック3救済法案の廃案」であったため、輸出関連、とりわけ自動車が売りの対象になりました。ホンダやトヨタはこの日10%超の下落です。

先物が売られる理由がはっきりしない、あるいは、その理由に該当する銘柄を売り尽くしてもなお先物が安い、現物の指数が割高の場合、影響度の高い銘柄が売りのターゲットになる状況が予想されます。

12月12日の場合、小売など内需関連は比較的確りしていたにも関わらず、ファーストリテイリングは売られていました(日経平均先物が前日比約5%安に対して、ファーストリテイリングは前日比7・3%安)。この銘柄を売ることが、先物と現物の価格差を埋める手っ取り早い方法にもなるわけです。

逆から言うと、トヨタをはじめとする輸出関連の主力銘柄が強烈に売られても、ファーストリテイリングが大きく買われれば、日経平均の下落幅が抑制される状況も考えられます。

その他、表3の上位銘柄でいうと、コナミがこの日7%超%下げています。「サービス業」に分類される銘柄ですが、エンターテインメント産業としては内需タイプ、ゲーム関連では輸出型とも捉えられます。

このように、分類がいかようにでも解釈できる、あるいは、一般的な業種分類と実体が乖離している銘柄で株価が比較的高位な銘柄は、確たる理由もなく、先物や平均株価の動向に左右される可能性があります。
http://www.h6.dion.ne.jp/~yadon/mktinfo/48_081213_3.html


C 少数の値がさ銘柄でSQ値も左右される


株価指数と個別銘柄の株価との関係が意識される場面として、まず頭に浮かぶのは、株価指数先物やオプションのSQ(Special Quotation。特別清算指数)が決まる毎月第2金曜日の寄付ではないかと思います。

寄与価格の大きい上位30銘柄を見てみます(表2)。

こちらは株価の高い銘柄ばかりで、日本市場を代表する銘柄が名を連ねています。
この30銘柄の寄付時点での平均上昇率は5・4%と、表1の銘柄群よりも低いのですが、寄与価格の合計は193・4円、全体の上昇幅の約66%と、表1の銘柄を大きく上回っています。

上昇率が高かった銘柄を束ねたよりも、値がさ銘柄を束ねたもののほうが株価の押し上げ効果が大きかったということです。

以前に述べた「値がさ銘柄は平均株価に対する寄与度が高く、平均株価の動きは寄与度の高い少数銘柄に左右される」というのは、当然ながら、SQにも当てはまるという結果です。
http://www.h6.dion.ne.jp/~yadon/mktinfo/50_090328_1.html

D 買われる銘柄、売られる銘柄を「寄与度」で捉えてみる


表2の寄与価格上位30銘柄を見てみると、海外比率の高い外需系銘柄が目につきます。
場況コメント的に言えば「外需系が買われ、内需系は売られる動き」といったところでしょう。

ただ、確かにそれで説明できる部分もありますが、高く寄り付いた銘柄の中にはファーストリテイリング(9983)やセコム(9735)など、外需系ではない銘柄も散見されます。

そうすると、この状況を「値がさを中心に、日経平均株価に対する寄与度の高い銘柄が買われ、そうでない銘柄を売る(あるいは買わない)動き」と捉えることも可能なのではないでしょうか。

米国株高を受けて、日本市場も高く寄り付かなくてはならない。

とすれば、何を買うべきか、という時、まず指数への影響度が高い銘柄群に関心が向かうのはあり得る話です。

この日、電力株など公益株が買われなかったのは、日経平均に対する寄与度が高くないため。

同じ内需系でもファストリは買われてイオン(8267)が買われなかったのも寄与度の差が一因。

大雑把な「化学」というセクターでは、信越化学(4063)、富士フィルム(4901)などが買われて、東レ(3402)、三菱ケミカル(4188)は買われなかったのも同様…。

というように、個別銘柄の値動きを「寄与度の差」という視点から説明することもできそうです。
http://www.h6.dion.ne.jp/~yadon/mktinfo/50_090328_2.html

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3. 先物・裁定取引が主導権を握っている現在の相場

http://ameblo.jp/option-wing/

日経平均が上がるのか下がるのかを判断する有効な指標は毎週月曜日に公表される日経平均先物のゴールドマンサックスの建玉をみればいいと思います  

つまり売り残が多いと下がると見込んでおり逆に買い残が多いと上がると見込んでいます  
http://ameblo.jp/841919/


身動きできない塩漬け個人が多いので出来高が少ないのが今の相場の特徴。

大人は出来るだけ高く売りぬけるために、少ない資金で操作できる先物を操作して株価を高い水準に誘導して売ろうとするが、現物の買い手が少ないために大きく崩れる。

だらだら下げて、一気に上げることを繰り返すのはそのせい。


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”単なる信用売り”のポジションとは別に”裁定取引(アービトラージ)”による売り誘導・売り仕掛けというのはあるんですよ。

現物と先物との裁定、株式と国債との裁定、株式と商品相場との裁定・・・・

こういう裁定取引による利益の確保は、目的を持って売り仕掛けをする事によってあえて暴落を仕掛ける・呼び込む・・・そういう手法もあるんです。

89年の日経の39000円からの暴落の発端は、
この外国証券筋による裁定取引による暴落が引き金になりましたね。


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無理して相場に勝ちに行っても、”返り討ち”に遭ってしまう・・・・そんな地合でしょう。

現物相場は、先物・裁定取引に相場の主導権を握られてしまっています、支配下に置かれてしまっていますね。

こういう時は、指数の乱高下に振り回されてしまって、只々疲れさせられるだけです。

先ず、昨日の日経平均の450円強の大幅な上げに関してですが、あれも、現物主導というよりも、先物・裁定取引主導による上げ、と想像されます。

昨日の時点で、日経平均(TOPIX)の日足は、75日移動平均線まで下げていました。
テクニカル的にも、多層チャートでの諸々の数値が、日足での目先の底値圏到達を示していたのです。
そこへ、寄付き前の外国人売買動向で、久しぶりの大幅買い越しとの報告がありました。

一部の現物買いに便乗する形で、寄付きから先物(日経225)が積極的に買われて行きました。

前日までは下げ基調の展開の毎日でしたから、先物指数の大幅上昇に釣られ煽られる形で、現物も慌ててそれに後追いして大幅に上昇して行ったのです。

裁定取引で、”朝方先物をすでに買ってた”投資家(機関?)は、現物が大幅に上昇したところで今度は”現物の売り商い”を実行したと思われます。

これで、「先物買い・現物売り」の裁定取引による”利益確定”がなされたのです。

昨日は、裁定取引でも”先物の買い”から入った様ですが、それまでには概ね、寄付きからの”先物売り”から入る事による、「先物売り・現物買い」の裁定取引による”利益確定”が多かった様に思われます。

裁定取引は、相場が乱高下・撹乱されてる時ほど、やりやすいのです。

何故なら、”現物と先物”或いは”先物と先物”との間で、”あるべき理論値”との乖離が発生し易くなるからです。

だから、裁定取引をやってる投資家(機関?)は、相場の地合が脆弱な時を狙って仕掛けて来るのです。

皆さんは、現物の出来高には注意は払われても、先物の出来高は見過ごしがちです。
12月・1月になって、日経平均先物の月間出来高は、連続して200万枚を超して来ています。

2月入りして、先物(日経225もTOPIXも)の日々・週間出来高共に、更に増え続けているのです。

これは、裁定取引による先物売買の増加と看做しても良いと思われます。

最近の毎日の相場で見られる指数の乱高下・・・・これにはこういう理由・原因があったのです。

本日のザラ場中でも、上げ下げを往復で2回半も繰り返してしました。

こんな時に、馬鹿正直に現物相場に参加しに行っても、振り回されて疲れるだけです。

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ヘッジファンドの「カモ」にされた東京市場。


(1)問題はヘッジファンドが日本の円高恐怖論につけ込んで東京市場を「カモ」にしているところにある。

(2)ヘッジファンドは為替市場を円高に誘導し、或いは一部の輸出株を売り崩しさえすれば、日経平均が急落することを知っている。

(3)そこであらかじめアルゴリズムを用いて為替先物、輸出株、日経平均の裁定取引を構築しておく。

(4)為替相場は小さな資金で大きく動くから、機を見て円高を仕掛ける。或いは円高局面でアルゴリズムを活用する。

(5)アルゴリズムが日本の円高と株安を増幅している可能性がある。

(6)日本には投資銀行が存在しないからリーマンショックの被害が軽微であったが、同時に投資銀行の金融工学やアルゴリズムのノウハウに無知である。そのため東京市場は投資銀行とヘッジファンドの「カモ」になりやすい。

(7)東京市場が「カモ」にされた状況は、世界の株価指数に明快に現れている。日経平均はギリシャやスペインを含む世界の大半の株価指数よりも下落幅が大きい。

(8)財政赤字が世界最大で、金利が世界1低い日本の円が投機筋の買いを集めているのも不可解である。

http://www.kyas.com/club9/QA/qa100720.html


円売り、日本株買いの主役はヘッジファンド。


先週末には逆日歩が269銘柄に達した。

これは日本株買いの中心がヘッジファンドによる空売りの買い戻しであったことを明快に示している。

個人投資家の買いであれば買えば買うほど信用取引の買い残高が増えるが、ヘッジファンドは借り株を用いて実弾で日本株を売り崩していたから、買い戻せば買い戻すほど信用取引の買い残が減ったのである。

私はかねてから証券業協会と東証に提言しているが、ヘッジファンドの借り株による売り・買いを信用取引と同様に毎日開示させるべきだと思う。例えば川重のような大型株が短期間に急騰し、株不足になったが、ヘッジファンドが実弾で買い戻した結果だと推定される。

ヘッジファンドは空売りしていた株式を買い戻すと同時に、買っていた円を売ったと推定される。

彼らは円買いと日本株売りをセットにしたポートフォリオを組んでいたから、ヘッジを解消するためには円の売り戻しと日本株の買い戻しを同時に執行しなくてはならない。

米FRBのジャブジャブ金融を受けて世界的に株価と商品相場が高騰した。

特に石油相場の値上がりで外貨を蓄積したオイルマネーが欧州系ファンドを通して日本株を買った可能性が高い。

新興国市場に集中投資していた日本の年金が慌てて日本株を買ったという情報もある。

日本の年金はリスクを回避しようとしてかえって後追い、高値づかみを繰り返している。
http://www.kyas.com/club9/QA/qa101122.html

買占めを行った株・商品先物等で利益を確定する方法は、日々残高を減らしながら先物で空売りをかけてダブルの収益を確保するのが彼らの方法であり、今、ジョージソロス氏はこの方法で逃げ体制に入ったのかも知れません。

一般向けには『金は上がる』と推奨し、陰では利益確定の売りを出し顧客を満足させるのがプロ
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

プロと個人投資家の違い


ここで言うプロとは主に巨額マネーを動かすヘッジファンドを言います。

今までの市場(株式・債券・FX・原油・貴金属・商品)はそれぞれのファンダメンタルだけ分析していれば事は足りた時代も有りましたが、現在は180度違って、それぞれの市場が複雑に絡み合いお互いに影響を及ぼし合う市場に100%変わってしまった。

世界の金融マーケットは一体化しグローバルマーケットになってしまった事をハッキリと認識して頂きたい。

プロは株の現物買い、空売り、先物・オプション、デリバティブなどを活用して、下落しようが上昇しようが利益が出る投資法を取ります。

またプロは順張りで仕掛けて来ますから底を打ったと確信すればバンバン買い上がって行く、

逆に天井を付けたと確信すれば手持ちの現物株だろうが空売り・先物だろうが機関銃の
ようにバンバン売って来ます。


逆に個人投資家(素人)は少し下落しただけで値ごろ感から買い下がってしまう、
今度は上昇してくると少しばかりの利益で直ぐ利食てしまう。

また評論家、雑誌、大手証券会社の勧めに簡単に乗せられて高値づかみをしてしまう。

これらの勧めはは99%当たりませんので絶対に乗せられてはいけません。

これでは何年たっても、お金が減る事はあっても増える事は絶対に有りません。


まずプロと個人投資家の決定的な違いは、分析能力が月とスッポンほどの開きがあり、PCの処理能力も桁違い、資金力も桁違いに差が有ります。 

そんなプロ連中と戦って個人投資家が勝ち抜く事は至難のワザですが・・・

それでも個人投資家がプロに勝つ方法は必ず有ります。

超アナログとバカにされるか分かりませんが・・・いかに投資技術が進歩して複雑になったにしても以下の株格言は今でも100%通用します。鉄より硬い意志をもって実践して下さい。


1、人の行く裏に道あり花の山

2、弱気一色は買い信号

3、休むも相場


プロに勝つには辛抱・我慢して大暴落を待つ事です。


最近の米国株・商品・原油高は全てヘッジファンドが株価指数先物や現物株をガンガン買い上げた結果に過ぎません。

その証拠に米国大手金融機関の第3四半期決算を見れば一目瞭然で分かります。

今度は一転してタイミングを見て全てを叩き売って来ます。

パンパンに膨れたマーケットが下落に傾き始めるのは日は近づいています。
http://iwai.blogzine.jp/blog/

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プットを買って先物を売る=積極的OP会社。

プットを買って先物は売らない=現物株買いのヘッジ目的

(1)オプションの手口は、各証券会社のQUICK情報で確認できます。

手口情報は、毎日16:00に一度だけ更新します。

QUICK情報を基に、各機関投資家がどれだけ建玉などがあるか、田口さんという方が予測したものと思います。

予測したとは、オプションの売り出しなのか、売り戻しなのか、買出しなのか買い戻しなのかがわからないからですが、ずっと見ていれば田口さんように予測することができます。もちろん、田口さんが写し間違えれば、誤った情報となりますが。


(2)私は特に外資がどの程度建玉をもっているかによって、外資が相場をどうしたいのかを予測するのに活用しています。

例えば外資の中でも特に強い、ゴールドマンサックスは、勝つまでいくらでも資金をつぎ込むので、要注目です。

例えば田口さんのURLではゴールドマンがP150を5117枚もっており、日経平均を15000になるべく近づけるべく、先物で売り崩しを行うはずと読めます。そしてゴールドマンがいつ買い戻しをおこなうかによって相場の反転上昇のタイミングを1日遅れで知ることができます。

(3)上記のようなオプション手口に連動してゴールドマンがどのように先物で売り崩しをしたか手口情報によって知ることができます。なお、外資同士、連携して統一歩調することが多いようです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2002707.html

外国人投資家と国内証券の株価先物手口の分析。 2010/1/31(日)


現在の株式市場では、先物取引の動向は投資判断の重要なポイント。

オバマの金融規制法案は、金融危機の再発防止を目的とするということになっているが、一部の金融機関の儲け過ぎへの国民の批判を反映したもの。


・銀行によるヘッジファンドによる投資禁止

・高リスクな自己勘定取引の制限等


儲け過ぎといわれている、ゴールドマンサックス、JPモルガン等の売買動向を検証するのは、零細な個人投資家にとつては重要。


海上で精巧なレーダーを持つた大型船(大口投資家)は、台風の接近を早期に察知し進路を安全な方向に舵を切る。小型船(零細個人投資家)は、台風の接近を直前まで知ることができないが、大型船の動きを絶えず注視していれば、その危機もある程度回避できるかもしれない。

<最近の株価指数先物取引金額>

10/5〜10/30 外国人 46.85% 国内証券 47.84% 個人 0.47%

11/2〜12/27 外国人 46.34% 国内証券 47.30% 個人 0.44%

11/30〜12/30 外国人 52.15% 国内証券 38.08% 個人 0.28%


上記の数字から見えてくること。

・先物市場は外国人と国内証券に独占されている。

・通常は、外国人と国内証券はバランス(牽制)を取って売買されている。


11/30〜12/30そのバランスが大きく崩れている。
投資判断が大きく相違したことを意味する。

外国人 △4955億円買い越し  国内証券  ▲3326億円売り越し


11月30日の日経 9345円  

12月30日の日経 10546円

日経平均で、△1201円上昇した。

過去の事例でも、常に国内証券は外国人投資家に遅れをとつている。
売買のタイミング・投資判断等・・・。
海上で、日本の大型船と外国の大型船がいれば、やはり・・・・。

大口投資家を3つに分類すると

米系証券・・・Gサックス、JPモルガン、モルガンスタンレー等


欧州系証券・・・クレディスイス、BNPパリバ、ドイツ等


国内証券・・・野村、三菱UFJ、大和等

<現在の先物の主要証券の取組状況>

日経先物225とTOPIX先物のポジション

米系証券   △45013 買いポジション

欧州証券   ▲12926 売りポジション

国内証券   ▲24247 売りポジション


上記の数字から推測できること

米系証券は、相場をリードする順張り投資スタンス

国内証券は、リスクを意識する傾向が強い逆張りスタンス

欧州証券は、その中間的存在

どの投資判断が優れているかは簡単には判断できない。
運用成果を計る期間によつて違ってくることから。
http://blogs.yahoo.co.jp/kavkav8617/24104325.html


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オプション絡みの攻防


株式市場など、節目となる価格では、オプション絡みの売りや買いのほか、「オプション絡みの攻防」も繰り広げられている。

例えば、先週末17日の株式市場では、日経平均株価は9500円手前で足踏みとなり、結局、9500円を回復できずに終了した。そこでは、密かに「オプション絡みの攻防」が繰り広げられていた可能性がある。

9500円を上回ると、困る人たちが居るのだ。つまり、「オプション絡みの買い」を行わなければならない人が、9500円を上回ることを阻止しようとするのだ。その人は、9500円のコールを売っている人たちである。

9500円に乗せるような勢いのある時、225先物に売りを出す。売りを出すことで買いを吸収する。なんとか、期限まで9500円以下にしようと努力するわけだ。

思惑通り、9500円を上回らなければ、売却したオプション料を確保できる。しかし、9500円を上回ったとたん、それまで売っていた先物の買い戻しと、それ以上にヘッジの買いを入れる。上昇に拍車がかかる。

逆に、9500円以上に株価があった場合、9500円のプットを売っている人たちは、9500円を割り込まないように、買いを入れるのだ。

日本の市場にオプション取引が導入されて以降、細かく、日経平均株価の推移を見ると、そうした節目手前では、攻防が繰り広げられるため、一旦、足踏みを挟んだ後、方向性が決まるカギ形の株価推移を見ることができる。

しかし、そうした派生商品絡みの動きがあることは、大半の個人投資家は認識していないと言われている。
http://column1.sblo.jp/article/30625501.html


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4. 日経新聞を読んでいるアホ投資家の運命


日米の巨大広告独占企業のマスコミ支配


 日本のマスコミは電通という広告業界の巨大独占体によって支配されている。あるマスコミの幹部は、「電通に睨まれたら会社は維持できなくなる。電通批判をするときは倒産させられることを覚悟しなければならない。

電通はそれほど強大で権力的だ。会社が生きたいくためには電通に逆らってはならない。従わなければならない」と語っている。


 この巨大広告独占体が小泉政権と一体化している。ブッシュ政権のいうとおり行動している。小泉政権は、「ブッシュ・小泉・電通・トヨタ」政権なのである。


 もう一つ大事なことがある。電通が米国の巨大広告独占企業と一体的関係にあることだ。

 日本のマスコミは日米の巨大広告独占企業の支配下にある。日本のマスコミは広告会社の命令に従わなければならない奴隷のごとき存在である。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02203.HTML


日本の大新聞・テレビは、記者クラブを通して完全に権力と癒着している。

いかに官僚から情報をリークして貰うかが記者の評価指標となっているため、官僚に“夜回り”をかけ、官舎の前でお帰りを待つという有り様だ。

嫌われたらおしまいなので、権力をチェックするどころではない。

その結果、官僚が実現したいことを中立を装いつつ巧妙にPRし、既成事実化することに一役買うのが常態化している。 官僚の言いなりで、記者クラブで配付されたぺーパーの通りに忠実に記事化するのである。

日経新聞の事実上の評価指標は、社長人事・合併・提携などの“前倒し”ニュースを抜いたかどうかだ。

日経新聞は、権力の提灯記事は多いが、権力の決定的な腐敗や問題を暴いた実績がゼロだ。官官接待の調査報道をしたのは全国の市民オンブズマン(=弁護士)であり、田中角栄の金脈を暴いたのは立花隆(=フリージャーナリスト)である。新聞記者は権力の近くにいるので薄々知っているのだが、会社がやらせてくれないし、やっても全く評価の対象にならないばかりか、やる素振りを見せたら権力に嫌われる可能性があるので、評価を下げてしまう。実際、時間もないし、やれない仕組みになっている。

日経は唯一最大の経済紙として日本経済の暗部を明るみに出す役目を負っているはず(私もそう期待して入社した)だが、全く正反対のことしかやる気がないのは悲しい限りだ。

前倒し”記事を書くには、情報を握っている権力(社長や官僚)にかわいがられる必要がある。権力との関係を悪くすると情報を貰えなくなり、いざという時に困るからだ。

例えば、証券局長と仲が悪かったら、山一自主廃業決定の確認も取れなかっただろう。だから大蔵省の提灯記事を書くことが“隠れ社是”となり高く評価され、権力を監視するような官僚や大企業から煙たがれる記事は、評価を下げるだけだから誰も取材さえしなくなる。

書いて出しても、デスクや部長が却下する。そして、社会は悪くなっていくのである。

日経が、なぜ大蔵省の言いなりなのか、なぜ官僚の情報操作に加担するのか、なぜジャーナリズムとは程遠い反社会的企業なのか、良くわかって貰えただろう。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/johososa.html

新聞の見出しと自己責任 2005年11月10日(木)


値下がり銘柄数 1014銘柄
値上がり銘柄数  568銘柄

これだけ見ますと、株式市場は<値下がり>していると見るのが普通の感覚です。
ところが、実際には?

日経平均 +35円

日経平均引き上げ作戦が発動され、一部の指数銘柄が集中的に買われたために、このような歪な動きになっているのです。

そこで、新聞の見出しです。

<好業績銘柄主導で反発>

本当にこれで良いのでしょうか?

本来なら<値下がり銘柄1,000銘柄超 日経平均上昇の不思議>となるはずです。

昨日配信させて頂きました【投資情報】をご覧頂けましたら、また詳しくお分かり頂けると思います。
昨日の日経平均の動きを見て、『自分の株が下がっているのはなぜか?』と証券会社に相談に行った個人投資家が多くいるはずです。

『ねぎかも』になることも知らずに・・・。

自分でしっかりした投資スタンスを持っていれば、右往左往しなくても済みます。
投資するには<勉強>と<自己責任>が必要ですが、俄かの投資家はこの両方とも持ち合わせていません。

今後、相場が大荒れになった場合、一体どうなるでしょうか・・・。

______


景気指数の悪化 2005年11月16日(水)


日経新聞に極めて小さな扱いでこのような見出しがありました。

【景気一致・先行指数 ともに50%以下】

これは本来なら一面トップで報じる事態なのです。

何せ、政府マスコミあげて景気は回復した、株を買いましょうという大合唱をしたものの、実際には景気は急速に悪化してきているからです。

景気一致指数 50.0%(下方修正)
先行指数    45.5%(下方修正)


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日経2005年12月22日朝刊3総合

「日経平均 年初から4割上昇」

“日経平均は1989年末に付けた史上最高値38915円の約4割にすぎない。”


これが経済専門誌の書く記事だろうか?

▲1989年から日経平均の銘柄は大幅な銘柄入れ替えをしてきていること。  すでに、1989年当事から日経平均を折れ線グラフで表示すること自体誤りである。 少なくともTOPIXで時系列比較すべきである。

▲1989年は資産バブル状況下であったこと。 
今の地価の2〜3倍の価格であった。 現在でさえ、日本の土地資産額は約1700兆円。
 それに対してアメリカは440 兆円、 イギリスは1500兆円の水準で 日本は、米国の約4倍という異常値なのであるから、1989年バブル時の地価が狂気の水準であったことがわかる。


そのような1989年のバブルの苦い経験を活かして、現在の株価の異常水準に警告を発することがメディアの役割のはずだが、日経新聞は逆に過去の過ち(バブル相場)をさらに煽るような存在に成り下がってしまっている。

ましてGDP成長率が二桁にせまる中国、ロシア、インドであれば、年初から4割の日経平均上昇は理解できるが、少子高齢化・経済成熟国、GDP成長率2%そこそこの日本の株式市場は、過熱を通り越してバブル水準になったことを、「量的緩和やゼロ金利などの金融政策」や、「株価収益率や株価純資産倍率水準からも、すでに多くの銘柄が超高値水準であること」

「これから過剰流動性が拡大する可能性より、縮小する可能性」等を緻密に分析し、立証することこそが経済専門誌の役割である。

これでは、株式相場を煽る株式新聞、証券会社広報や投資新聞とまったく変わらない
http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_qa_fr.html


これが日経新聞の見出しと記事:


(1/6)12月の米雇用10万8000人増・失業率は0.1ポイント低下

 【ワシントン=小竹洋之】米労働省が6日発表した昨年12月の雇用統計(季節調整済み)によると、非農業部門の雇用者数は前月に比べて10万8000人増えた。

増加幅は前月の改定値である30万5000人を下回ったものの、底堅い伸びを示した。失業率(軍人を除く)は4.9%となり、前月比0.1ポイント低下した。


こちらが実態:

 米雇用統計受けてドル全面安116.30円→114.22円

【ニューヨーク市場概況】
6日のニューヨーク外為市場は、米12月の雇用統計で非農業部門雇用者の増加数が予想を大幅に下回る水準にとどまったことからドルが全面安となった。

ドル・円はスノー米財務長官の更なる人民元改革を求める発言を受けたユーロ・円絡みの売りも手伝い、116円01銭から昨年10月17日以来の安値である114円22銭まで下落し、114円40銭前後で引けた。


【経済指標】

カナダ・12月の雇用統計

雇用者増減数:前月比-2100人(予想+2.1万人、11月+3.1万人)
失業率:6.5%(予想6.4%、11月6.4%)

米・12月の雇用統計
非農業部門雇用者数:前月比+10.8万人(予想+20.0万人、11月+30.5万人←+21.5万
人)


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金融情報(景気:最悪と更に悪化予想)


日銀が発表しました2009年3月の大企業の【景況感】は過去最悪となり<−58>となりましたが、株式市場は投信の買いと年金資金の買いもあり上昇して引けていました。

日経平均   +242円
東証株価指数 +20.16

朝方発表になりました【業況判断指数】は最悪の<−100>はさすがにありませんでしたが、限りなく100に近い数字となった業界があります。

<大企業>
自動車   −92(先行き −83:前回 −41)
木材木製品 −82(先行き −73:前回 −45)
非鉄金属  −81(先行き −65:前回 −43)

ほぼ総崩れになったと言っても過言でもない惨状となっているのが分かります。

また、今回の発表後、更に悪化するとみている業界は以下の通りです。

鉄鋼    −65(先行き −69:前回 +12)
飲食・宿泊 −45(先行き −46:前回 −32)
紙・パルプ −32(先行き −35:前回 − 3)
建設    −27(先行き −35:前回 −10)
不動産   −21(先行き −28:前回 − 7)
情報サービス−10(先行き −27:前回 + 2)

まとめますと【大企業の景況感】全体は以下の通りです。

製造業  −58(先行き −51)
非製造業 −31(先行き −30)

【大企業】の先行きは<改善>するとの見通しとなっており、日経新聞は

「3ケ月先見通し 改善」、
「株式市場 見通し改善好感」

との報道を行っていますが、では中堅以下の企業はどうでしょうか?

【中堅企業】
製造業  −57(先行き −61)
非製造業 −37(先行き −45)
【中小企業】
製造業  −57(先行き −63)
非製造業 −42(先行き −52)

【中堅・中小企業】はそろって先行きを<悪化>と見ているのが分かります。

そして【全規模】ベースでは以下の通りとなっています。

製造業  −57(先行き −59)
非製造業 −38(先行き −46)

<改善>どころか<悪化>となっているのです。

日経新聞の見出しだけを読んだ方は「3ヶ月先には景況感はよくなる」と判断するかも知れませんが、実際には上記の通り、日銀は【悪化】と発表しているのです。

報道(見出し)にはどこにも「改善予想は大企業限定」」とは書いていません。

いまや報道も中身を精査する必要がある時代になったと言えます。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/


GDPマイナス成長:報道の仕方


以下は今回の米国 2008年 GDPマイナス6.1%成長の報道内容です。

【日経】 米GDP マイナス6.1% 消費はプラスに 
【朝日】 米GDP 6.1%減 34年振り3期連続 


上記は日本の2大新聞の見出しですが、同じ事を報じていながら読者の受け取り方は180度違ってきます。

即ち、【日経】だけを読んでいる人は、GDP成長はマイナスになっているものの、消費が回復しているとして景気も回復へ、と読み取ることも出来ますが、

【朝日】だけを読んでいる人は、GDPマイナス成長が3期連続となりこれは34年振りの悪化となり、米国景気が深刻な状態にあると読み取ります。

そして両方読んでいる読者は一体どちらを信用したらよいのか?となります。

情報を得る報道機関を間違いますととんでもない間違いをすることになりますが、今回の事例はまさにその典型例となります。

この【朝日】の報道では、住宅相場の安定に焦点をあてて報道しており、この分野は<マイナス38%>となり、崩落と言ってもよい程の減少となっています。

【日経】は設備投資に焦点をあてており、この分野は<マイナス37.9%>となり、こちらも崩落という落ち込み方をしています。

2大新聞揃って<マイナス38%>を焦点にしていながら、読者を全く違った方向に
導いていっているのです。

同じ<事実>を伝えましてもこれほど違ってくるという事を我々はしっかり認識し、
どちらの報道をとるか、後は我々が判断することだと言えます。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

GDP統計の報道内容


今日、発表になりましたGDP統計(2009年 1−3月期)では15.2%の減少と戦後最悪の状態になりましたが、報道機関により、報道の内容に差が出ていたことには殆どの方は気づいていない筈です。

    <朝日新聞>   <日経新聞>
GDP −15.2%    −15.2%
個人消費 −1.1%    −1.1%
住宅投資 −5.4%    −5.4%
設備投資 −10.4%   −10.4%
政府消費 +0.3%    +0.3%
公共投資 −0.0%    −0.0%
在庫投資 −0.3%     記載なし
輸出   −26.0%   −26.0%
輸入   −15.0%   −15.0%


上記の通り、【在庫投資】につき、日経新聞はカットして報じているのです。
そして、このような解説がされています。

「在庫調整進み、生産プラスに」

「民間座在庫品増加の1−3月期の実質成長率への寄与度(年率)は1.0ポイントのマイナス。統計上では急激な在庫調圧縮が成長率を押し下げた格好」


ここまで【在庫】の事を解説するのであれば発表数字をカットする必要はなかった筈なのですが、日経新聞はカットして報じているのです。

また、この解説のしめくくりに以下のような記載があります。


「在庫圧縮が進んだ結果生産の底入れにつながり3月の鉱工業生産指数は半年ぶりにプラスとなった」

この点につき【朝日新聞】はこのようにコメントしています。


「企業の生産活動を示す鉱工業生産指数は今年1月、2月ともに前月比約10%マイナス」


では、3月はどうなったのでしょうか?

+1.6%上昇

2ヶ月連続10%を超える減少後に1%台の上昇で果たして底入れと言えるでしょうか?

また3月は決算月でもあり企業は生産を増やす傾向があるため、生産を増やします。
特に業績不振企業にこの傾向が強く、しかも在庫に融資するという融資手法もあり、余計に生産を増やす傾向が強くなっています。


【輸出増加】(3月は前月比+3.1%)もそうです。

期末の売り上げを増やす為に、海外の支店・関連会社に在庫を“飛ばす”ことも行われていると言われており、結果、輸出が増えます。

そして、これらはいずれ<不良在庫>として表面化します。

今回のGDP統計を巡る報道は企業経営者にとり報道機関の姿勢を見る上でかなり参考になった筈です。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

米国住宅金融大手のカントリーワイドの最高経営幹部等3名がSECにより訴追されたと日経新聞と朝日新聞は報じていますが、内容は全く違っています。


【日経新聞】 住宅ローン大手元幹部を訴追 米SEC 証券詐欺罪で

 「住宅ローンの貸倒リスクの高さを認識していたにもかかわらず、株主には故意に正しく説明していなかった疑い」


【朝日新聞】 米住宅金融大手元CEOら訴追 証券詐欺の疑い

「モジロ元CEOは非公開情報を元にカントリーワイド社の株を売却し、1億4000万ドル(135億円)の利益を上げていたとしてインサイダー取引容疑でも訴追された。」

「SECによるとモジロ元CEOらは2005年から2007年の年次報告で、サブプライム住宅ローンなどが焦げ付くリスクを隠し、投資家をだました疑い。」

日経だけを読んでいますと小さい記事で殆ど見過ごしてしまうような扱いでしたが、朝日は比較的スペースを割いて詳しく報じています。

ここで問題は日経の報道内容でインサイダー問題を報じていないことです。

アメリカではインサイダー取引は重大な犯罪であり、経営最高幹部がインサイダー取引をして100億円以上の利益を上げていたとなりますと、証券市場の信任にもかかわることであり、断じて許さないとなっています。

ところが、日本はインサイダー取引は摘発はされていますが、小ぶりな摘発ばかりであり、かつ報道も小さく、しかも政府幹部から「このようなインサイダー問題は困る」というような発言もされており、マスコミとしても、大々的に報じることが出来ない環境にあるのも事実です。

日経は経済・証券市場関係では日本を代表する報道機関であり、今回インサイダー問題を政府の意向をくんであえて報じなかったのか、それとも紙面の関係で報じなかったのか分かりませんが、一つの新聞だけを読んでいれば、見過ごす情報も多々あるということになります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

アメリカ自動車販売台数は?


アメリカの10月の新車販売台数は83万8052台となっています。

この台数を巡って『横ばい』という報道(日経)と減少という報道(朝日)があり、読者には非常に分かりにくくなっています。

ここで事実関係を見てみたいと思います。

10月の新車販売台数 83万8052台
(一営業日あたりの販売台数 前年同期より4%マイナス)

これを受けて以下のような報道がされているのです。

【日経】
新車販売 10月横ばい GM 21ヶ月ぶりプラス

【朝日】
米新車販売 4%減 本格回復見通せず


4%減少ですから『横ばい』というあいまいな言い方でも良いのか知れませんが、経済のプロ紙として君臨している【日経新聞】としますといささかあやふや過ぎるきらいがあります。

4%減少をしっかり報道するべきだったのです。
(因みにこの4%減少という数字は日経新聞には登場してきません)


企業の業績報道もそうですが、表面では分からないことが最近特に多いように見受けられ、表面的な報道だけで投資行動・経営判断決定を行えば、大きな間違いをする時代に入ってきたのかも知れません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/


今朝の日経新聞株式欄を見て違和感を覚えた投資家も多かったはずです。


<総括>
*先週末に比べ地合いの好転が確認できた
*これまで慎重姿勢だった個人投資家の物色意欲も芽生えてきたようだ。

<個別>
*豊田合成は商いを伴って一時4%高、スタンレーは1%高
*三菱自動車は一時6%高、GSユアサは一時3%高上げ、約2週間ぶりの水準まで回復
*ピクセラが急伸、値上がり率は東証一部のトップになった。
*海運株、上昇率トップ
*パルプ・紙は業種別日経平均で2%下げ、下落率は最大だった。

これだけ見ると多くの銘柄が上昇し、下落したパルプ・紙が特異であったかのように読めますが、実態は、【値下がり銘柄数】が1037銘柄、【値上がり銘柄数】が523銘柄になっており、全体の3割しか値上がりしていないのです。

にも拘わらず、株式市場を解説する<株式往来>での上記の解説は、あたかも値上がりした銘柄が圧倒的になっており個人が積極的に買っているかのようなニュアンスになっていたのです。

ところで、この<株式往来>で取り上げています【ピクセラ】ですが、業績からも売買からも業界専門紙なら分かりますが、日経新聞が取り上げるべき銘柄ではありません。


<業績>
2005年9月期 純益−1.5億円(一株利益−14円:解散価値540円)
2006年9月期 純益−5.4億円(一株利益−49円:解散価値535円)
2007年9月期 純益−20億円(一株利益−185円:解散価値329円)
2008年9月期 純益−23億円(一株利益−219円:解散価値114円)
2009年9月期 純益−11億円(一株利益−109円:解散価値  3円)

解散価値が3円にまで落ち込んできており、債務超過寸前にまでなってきている会社なのです。

<株価>

12月4日(金曜日) +59円(出来高198万株)
12月3日(木曜日) +31円(出来高135万株)
12月2日(水曜日) − 4円(出来高 6.3万株)*これは本当です
12月1日(火曜日) + 5円(出来高10.4万株)*これは本当です
11月30日(月曜日)− 7円(出来高  79万株)
11月27日(金曜日)+40円(出来高219万株)
11月26日(木曜日)+ 6円(出来高 1.9万株)*これは本当です
11月25日(水曜日)− 3円(出来高 4.2万株)*これは本当です
11月24日(火曜日)− 8円(出来高 1.6万株)*これは本当です


この株価の動きを見ていますと明らかに<仕手介入>と分かります。
<介入>が無いときには殆ど商いがないからです。

特定筋がキャッチボールをして出来高を膨らませている動きと言え、証券等監視委員会なら当然チェックする動きとなります。

このような銘柄を天下の日経新聞が【値上がり率トップ】として比較的大きく取り上げるのは果たして妥当でしょうか?
因みに昨日は一時24%急騰していますが、売買代金は7億円余りしかありませせん。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


日経の悪質な誤報


 先ほどの日経記事。これ、完璧に間違っている。

2009年9月24日 09時10分

[ドル円] 91円20銭台で推移 FOMC後に株安から一時90円83銭近辺まで下落

ドル円は91円20銭台で推移。

23日のニューヨーク市場では終盤、日本時間24日午前3時15分に、米FOMC(連邦公開市場委員会)がFF金利誘導目標を現行の0.00%〜0.25%に据え置くと発表。声明で現状の低金利政策の維持を示唆したことや、MBS(住宅ローン担保債券)と機関債購入を来年3月31日までの延長が示された。

米国株式相場は直後に上げ幅を拡大したが、その後は下げ幅を拡大したことで、ドル円では一時90円83銭近辺まで下落。米国株式市場が終了後は買い戻され、24日のオセアニア市場では91円62銭近辺と反発したが、東京市場は91円21銭近辺まで一時押されている。(T)

 ダウがFOMC公表後に前日比+80ドルまで上げてから、前日比-80ドル下げに転じたのが理由で、ドル円が円高進行して90.83円までいったように書いているが、これは完璧な誤報道である。

 FOMCの内容が公表されて、すぐに反応したのはドル円だ。

 一気に、2分で90.83円まで円高進行(-50銭)したのが先で、ダウが上げたのはその後だ。その後、ダウが前日比+80ドル上昇する中でドル円は方向感なく推移したが、ダウが高値から下落に転じてから、ドル円は円安進行したのである。

 はっきりいって、完璧な嘘報道であり、「円安=株高」という心象操作で、為替も円安に向かわせようとしている報道である。

 はっきりいって悪質だ。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/1009298.html

______________

・政府や報道機関の発表する統計は世論誘導のために行われている。

 ・数字はいくらでも誤魔化すことができる。

 ・数字の誤魔化しと書き方で全く違う印象を与えられる。

 ・街角景気など生の声は都合の良いデータしか出てこない。

 ・よって、正しい認識は”物事を逆に捉える”ことで得られることが多い。

 ・そうした目で見てみると、世間には明らかに「景気が悪い」という多くの情報があることに気がつく。


 政府発表は、景気が悪くとも「悪い」とは言い切らないし、少しでも良ければ「良い」と言い切っちゃうものばかりです。

 証券マスコミの報道なんかも、「なんで、この数字で?」と思われるような結果でも、書き方がなぜかポジティブだったりするわけです。

また、「なぜ、そっちの方が重視されるの!?」という感じで「悪いことにはフタしてみたり」などということが行われています。


 今年の3月からさんざん書いていることですが、明らかにネガティブな状況であったにも関わらず、笑っちゃうような状況が繰り広げられました。

 どういったことが行われてきたかというと・・・

 ・国民の血税を注ぎ込んだ日米株価の買い支え

 ・与謝野による連日連夜の「くちからデマカセ」の楽観論の流布

 ・FRB自身による米国債購入という詐欺行為

 ・米国会計制度変更による粉飾決算の横行

 ・昨年12月の一番悪い決算をスルーして(なかったことにして)、なぜか1−3月期の決算が発表された

 ・統計データの悪化が進んでいるにも関わらず、悪化度が多少落ちただけで「景気回復」とか「大底」とか大騒ぎする証券マスコミ

 ・国民の血税を公共事業にばらまく

 ・国民の血税を需要の先取りでしかないエコポイント制度やらエコカー減税で無駄に消費する

 ・数字上の経済データは良くなっているものもあるが、明らかに在庫調整が主因であり、その為に解雇が横行したというのが現実だが、なぜか報道されているのは「景気回復」という楽観論ばかりである。


都度、早くから本当の話を書いてきましたが、当然一般報道はされずじまいで、学者が後から同様のことを指摘しても完璧に日本ではスルーされてきました。

 で、なんとこういった状況がもう半年以上も続いているわけです。これって、アニメで言えば3クール分に匹敵する期間ですよ。長すぎです。

 普通に考えれば、「で、後からどーするの?」と思うしかない愚策の数々ですが(官僚と金融機関のために血税が注ぎこまれている!)、そんなことは一切報道されずに、

「景気回復・底打ち」と証券マスコミや日米政府は大騒ぎです。

 果てには、株高で他ブログのコメント欄なんか見ていると、株買った個人が「なんで、株買わないのか理解できない」などとのたまうところまで来ているわけです。最近特に個人の買い煽りが多いです。

 ですが、日本だけでなく海外メディアに目を向けると、悪いことはきちんと報道されています。多くの「非楽観論」が報道されているのです。

 でも、日本では一切報道されません。
 そりゃ、当然でしょう。

 なぜなら、今の世界株高は「日本が演出している」のだから。

 その日本で海外メディアが報じているような「非楽観論」が報道されるわけがありません。日本人が率先して投資に資金を投げ込むように仕向けるのが目的なのだから。

 日経平均、18000円の時と全くやっていることは同じですね。
 なにをか況んやです。

 さて、17日には政府からGDPが発表されます。世界で一番伸び率が高いと言える数値が出ると事前に予測されているわけですが、当然データはねつ造されているわけであるし、前回と比較したら当然伸び率は良かろうというのはわかっていることなのですが、衆議院議員総選挙前に発表されるというタイミングですから、政府や証券マスコミは「GDP伸び率世界一、景気回復!」とか、また騒ぐのでしょう(と痴漢学者も言っている)。

 ちなみに、米国でも不思議な経済データが4月以降連発されてきたわけですが、例年この4月から8月までは粉飾統計データが出やすい時期です。昨年も一昨年もそうでしたね。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/940742.html

86 :オカ板ディーラー ◆iy5SIvmgr6 :2009/01/24(土) 20:10:39 ID:40iCpssL

これを言っちゃうとマスコミに怒られるが、彼らは記事を書くに当たって相場を見ていない。

じゃあ、どうやって書くのかと言うと、俺みたいなディーラーやトレーダー、アナリスト、営業あたりに電話で取材をしてそれらしい話が聞けたら記事にしている。

さらに、どこかが速報みたいな形でニュースにしたらそれを基に他の記者が記事を書く。

結局、同じような記事だらけになって「誰かの憶測がさも事実のように一般投資家に伝わる」ことになるんだ。

実際に俺が適当に答えた内容が記事なって、各マスコミ、全て同じ内容になったことが何度もある。
人によっちゃあ、ポジショントークの場合すらある。

年金ってのは年金自体が指示を出すことはほとんど無い、というか、皆無に近い。

(基本的に長期運用って形だし、規模がでかいから大型株しかできない、安定運用が求められるのでボラティリティが高いものも敬遠される、これはこれで結構難しい)

運用ではなく投機のような売買をしたら資金を引き上げられる可能性が高い。

通常、これ以上価格が下がって欲しくない場合に「年金の買いが入って云々」みたいに底堅さを演出したい場合に良く使うな。

年金が投売りでなんて見たことも聞いたこともないでしょ。

見せ板は禁止されているとはいえ抜け道はいくらでもある。

板は信用しちゃいけない。

特に先物の場合はほとんどが見せ板だよ。

だから、「先物主導で云々」という記事になるわけだね。


88 :83:2009/01/24(土) 21:16:11 ID:gbeM+Maf

株式相場は10年ほどですが、日経新聞を読んでいません。

たまに読んだりすると、相場については素人が書いているのがわかります。

またテレビで相場概況などを聞いていると、まったく相場をしていない人がしゃべっています。

ディーラーやってたときの話ですが、会社の人が、マスコミの電話取材に流暢に話してました。

ディーラーより詳しい。 ただしデタラメ・・・・


マスコミと言うのは巨大なウソの垂れ流し装置ではないでしょうか?

たとえばあなたが新聞社のオーナーだったとして、有力広告主に不祥事があったら、大々的に書きますか?

自分たちの都合のいいように情報を加工すると思います。

最初のうちは控えめに何回もやるうちに、スゲー大胆になるでしょう。

少なくともそう思って相場と向き合ったほうが、成功する確率は高いですね。

92 :83:2009/01/24(土) 22:11:55 ID:gbeM+Maf

>仲間の口コミとかだけなんでしょうか?ニュースはどこから…

私は売買するのに、ニュースや材料気にしないです

見てるのは価格とチャートだけ

チャートはローソク足だけですね

95 :オカ板ディーラー ◆iy5SIvmgr6 :2009/01/24(土) 22:59:15 ID:40iCpssL

相場の判断材料はいろいろあります。

突発ニュースや基本的なファンダメンタルズなどから判断する人が居る。
その一方で価格だけを見る人もいる。 あるいは直感の人も。

私はニュースというものは全く重視していません。

ID:gbeM+Mafさんと同じく、価格とチャートだけ。

チャートはローソク足というのも同じです。


たとえば、ID:Wu1b/QNzさんが働いている会社の財務内容をご自分で全て把握していますか?

あなたの会社の良いところ、悪いところ、全て知っていますか?

おそらく知らないでしょう。
ニュースで判断するというのはそういうことです。

全ての判断材料となるニュースを知っている人など(ワンマンの経営者を除く)居ません。

と、なればニュースで投資判断をするのは危険な場合があるわけです。

しかし、価格というのはあるニュースで買いと判断した人とあるニュースで売りと判断した人のポジションがぶつかり合ったものなのです。

つまり、価格はその時点での全てのニュースを含んだものといえるのです。

だから、私や ID:gbeM+Mafさんはニュースや材料を気にしなくても相場に入っていけるのです。

96 :オカ板ディーラー ◆iy5SIvmgr6 :2009/01/24(土) 23:12:36 ID:40iCpssL


さらに言えば、ニュースやファンダメンタルズを把握すればするほど「先入観」を持ってしまう。

この「先入観」って奴はやっかいで、これがあるがために損切りやドテンが遅れる場合が多い。

この「先入観」を持たないようにするのが個人的に大切だと思う。

私の場合、チャートはランダムに数多く印刷する。

この印刷がポイントで、印刷したものをさらに裏返して透かして見る。
すると、上げトレンドは下げトレンドに、下げトレンドは上げトレンドに見える。

こうして、先入観を全て排除して銘柄を選んだりします。

188 :オカ板ディーラー ◆iy5SIvmgr6 :2009/01/27(火) 23:41:06 ID:JLFIH9zm

先輩に言われた言葉です。

「相場は気持ち良いことだけしていればいいんだよ。
値洗いマイナスは嫌だろ。だったら切ればいい。
値洗いプラスは気持ちいいだろ、だったらほっとけばいい。
利益が減り始めたら嫌だろ、だったら利食いしたらいい。」

いやー、その通り。

あまりに簡単な答えなんで面食らったけど、これで相場に対する気持ちが凄く楽になった。

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5. 個人投資家が損する理由

最強の投資家は「精神異常者」 米研究


【Reuters】この度、米国で行われた調査によると、投資業に最も適した人材は"精神異常者(精神病質者/Psychopath)"であることが明らかになった。

タイムズ紙が報じた。実験では、感情表現に影響する脳の特定部野に障害がある15人を含む、平均的IQの被験者(投資家)41人によって、簡単な投資ゲームが行われた。そしてゲームの結果、脳に障害を持つ人々はそれ以外の被験者らよりも、遙かに優れているという結果が出たのである。

科学者の分析によれば、(脳に障害のない)被験者の一部の人々には感情が作用し、たとえ潜在的な利益が損失を遙かに上回る時でさえ、リスクを回避しようとする動き ― 近視眼的損失回避と呼ばれる ― が見られたという。

実験に参加したアイオワ大学神経学助教授アンティオネ・ベシャラ氏はこれらの結果から、株式市場における最も優れた投資家は言わば「機能的精神異常者」なのではないか、と話している。

また共同研究者のスタンフォード大学ビジネス大学院ババ・シヴ氏は、多くの大企業の幹部や、優れた弁護士もやはり同様の特徴を持っているようである、と話している。

「感情は意志決定を速める際に、適応力として機能します。しかしまた、慎重かつ、より潜在的に賢明な決定が成されるためには、自然な感情的反応が抑制されなければならない状況もあるわけです。」

今回行われた実験は、スタンフォード大学、カーネギーメロン大学、アイオワ大学の研究者らが共同で行い、6月の心理学論文誌に掲載される予定であるという。


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株式市場で有名な泰山会の主宰者の加藤嵩は僕の憧れの存在でした。

たった一人の歩合外務員が相場を演出する。宮地鉄鋼が賑わったのは1980年の出来事です。当時の市場は「本まる木」、「花まる木」と呼び、彼が勤める黒川木徳証券の手口が注目されていました。話のよると彼は岡三証券に入社し、その後、一旦、証券界を離れキャバレーのボーイなどを経験し、再びこの世界に戻り外務員をしていたようです。

僕の友達のよっちゃんが仲間に誘われ、熱海の旅館で話し合いがあったとか…でも、彼は相場の話などせず人間愛とかの話に終始し、宗教的な雰囲気を醸し出す存在だったらしいですね。

彼の論理は推奨販売方式をやっていた当時の野村証券の個人版です。しかし相場を動かす資金量は大きく、あれだけの演出をするのですから証券セールスとしては一流で、彼の右に出る人間が居たのかな? 

結局、最後は世間の圧力に潰されます。売り逃げに失敗した宮地鉄鋼のオーナーになっても意味のないことでした。

そんな彼に憧れを抱き、10年の辛抱をして歩合セールスになった僕は、仕手グループの仲間に接近し、彼らの手口を見て失望します。

結局は夢もロマンもない金亡者の連中が、世間を如何に騙すかに終始しているわけですね。詐欺師と何も違わない。

たぶん、泰山会などその手のグループなのでしょう。

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1) なけなしの金で株を買っている個人投資家はカモネギチャン


277 :山師さん:2008/01/25(金) 20:13:25.10 ID:FvQv5nTq

ノーポジで後悔してるようだが、それでいいんだよ。

相場はこれから数十年、デイトレなら数万回という取引がある。

そのうちの一日がどうだっていうんだ。

大事なのはリスク回避して生き残って利益を上げる事。

極限までリスク減らして月10%で十分。

月20も30も必要ない。一回の地雷で全てパーになる時もある。

リスク管理
 

今の株式市場の売買高の4割以上は投機資金によるもの.

損切りが必要なのは相場がギャンブルだからだ.
しかし,ギャンブルでも資産管理と損切りさえすれば結果が惨憺たるものになることはありえない:


1.底値圏: 株式80%,現金20%

2.上げトレンド中 : 株式50%, 現金30%, 空売り20%

3.天井圏 : 株式20%, 現金40%, 空売り40%

 

株のトレーディング教室―3カ月でマスターする投資技術の基本
三木 彰 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496034026/qid=1103284951/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/250-4088281-7130633

海外でカジノをやっていて、確信することがある。強いものが勝つ。

 強いかどうかの物差しは、確率に対する習熟と、1回の掛け金がどれほど当人にとって「大したことがないか」による。たとえ5億円を手元に持っていても、所詮カジノを経営する側の資金力にはまったくかなわない。だからハウスが必ず総体として勝ち、税金も払えるようになっている。

 あなたがもし、100人から1万円ずつ合計100万円を集め、1等の当選金は60万円、それ以外は胴元の手数料という商売を刑法改正後に始めたら、それだけで生活が成り立つだろう。そもそも、博打(ギャンブル)には2種類ある。勝率を自ら高められるものと、そうでないものと、だ。

 麻雀やブラックジャックや競馬や株は前者であり、丁半博打や宝くじは後者に属する。宝くじの当選を願って雨乞いしたり、銀座の某店で買うのが良いと本気で信じている人は小学生からやりなおすほかない。後者の勝率は常に一定なのだ。したがって、必ず一定数の勝者と敗者が出る。それだけの話なのである。

 対照的に例えば麻雀が「勝率を自ら高められる」ゲームであるのは、ビギナーズラックがあっても100回勝負すれば必ずプロ的に強い人が圧勝する事実を見れば明らかだろう。引いてくる牌は人智のあずかり知らぬところ(そうでなければイカサマ)だが、より速くより高い点数でアガるのは、もっぱら確率計算の習熟度に依存する。競馬新聞もよく外れるが、あの予想は確率を高めるためのデータであり、丁半博打とは異なる。

 刑法を当面度外視してあくまで論理的な例としてさらに述べておけば、月収150万円の人が5万円を、月収15万円の人が同じ額を賭けている場合、1回の掛け金に対する期待と絶望の深さは、単純に10倍以上違う。

安心して動かせる資金の「ゆとり」が多ければ多いほど、沈みにくいのである。同様に、なけなしの金を株に投じている人は、長い目で見るとほぼ確実に負ける。あたりまえだ。株もギャンブルも、波のように必ず浮き沈みがある。投下するものが「ぎりぎり」なら、波線が簡単に底辺に抵触して財産を失う。

 資産運用の手法としてポートフォリオ(リスク分散)が奨励されてきたわけだが、よほど資産がある人を除いてポートフォリオもくそもない。一般人は堅実に仕事をこなし、本業で稼ぐこと、万一の倒産やリストラに備えて転職できるように自己研鑽しておくこと。これしかない。

 株を経済の勉強や企業のファンクラブとしてやるなら、結構なことだ。が、小金持ち程度が株やギャンブルでマジに儲けようとするのは、ようこそカモネギチャンと思われるだけである。どうぞ勝手に沈んでいただきたい
http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/981.html

FXだと、あちこちで大損しただとか、破産したという話をチラホラ聞きます。

その原因がレバレッジというのが頭では分かっているのですが、スワップポイントが結構もらえるからかなり負けにくいはずですし、レバレッジをかけたからといって、そこまで負けないのでは? と疑問に思ってました

そこで、過去17年分の

・ドル円レート 終値・安値
・簡易スワップレート:「FF金利」−「無担保コール翌日物金利」

を使って、ドル円をある月末に買って1年間放置するとどのくらいの割合で破産するのかというのをEXCELとVBAを使って計算してみました

その結果が添付したグラフのとおりで

レバレッジが4倍までは一度も破産はせず

5倍になると約8.6%で1年以内に破産

それ以降は破産確率が急上昇し、

10倍だと 約40%で1年以内に破産、 約2%で1ヶ月以内に破産
20倍だと 約63%で 1年以内に破産、 約9%で1ヶ月以内に破産
100倍で 約85%で 1年以内に破産、 約65%で1ヶ月以内に破産

という自分でもビックリするほどの結果が出ました。

為替王様の推奨する「長期投資はレバレッジ3〜4倍以内」というのは正しいというのが実感できたと共に5倍以上のレバレッジの怖さを知りました。

コツコツ働いて貯めたお金で投資するのだから、1%でも破産する確率があるならかなり問題です。

資産が−100%で破産と定義しましたがFXには強制ロスカットというものがあるので、本当はもう少し破産確率は高いのかもしれませんね
http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51033730.html


相場の張り方にも百人百様、いろいろあるとは思いますが、大事な事は、運用資金のほとんど全部を相場に晒さない事ですね。

どんな好調な相場環境であっても、常に一定のキャッシュポジションは持っておく事です。

ついつい横目で上昇相場を見ていると、運用資金の多くを相場に晒したくなって、評価益の拡大を狙ってしまうものです。

どんな銘柄を選ぶかも大事ですが、買いたい気持銘ちをグッと堪えて、キャッシュポジションを一定額保持し続ける事が大切です。

これが、実は簡単な様で簡単な事ではないのです。

それから、個人が常時見てる銘柄数には限度があります。

だから、いっぱい銘柄を持たないで、せいぜい数銘柄程度、多くても5〜6銘柄に絞って運用をした方が賢明だと思いますよ。

評価益はあくまでその時の”評価”の益であって、実際には手にしていない益ですから、”評価益”はあっという間に”評価損”に転化してしまうもんです。

結局は、”損きりの巧い人”が、最終的には運用の巧い人という事になると思います。

ちなみに、私は運用する際の株数はせいぜい2〜3銘柄ですね。

クセの解ってる株でいつも勝負してます。

そういう株は、チャート等も全て頭の中に入ってますのでやりやすいですね。

株には”自分との相性”というものが必ずあるものです。


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投資は資産の1/3を超えてはならない


3年以内に使う予定のある資金は投入してはいけません。慌てることはありません。一年の内チャンスは何回かあります。20%で回転することを第一と考えましょう。

万一の大暴落のために,コールオプシオン出来る状態に準備しておくこと。プットではありません。 なおコールの売り,プットの売りは絶対にしない事。


基本的には99%の人は破滅への道をたどることを忘れないで下さい。人間の欲望は限りなく深いのです。3年以内に使う予定のある資金は投入してはいけません。慌てることはありません。一年の内チャンスは何回かあります。20%で回転することを第一と考えましょう。お金の集まるところに人は集まります。日計りはやらないほうがいいでしょう。顔がさもしくなりますからね。

 つい最近100億円稼いだというサラリーマンいるでしょう。HS証券1800円くらいで異常な商いが出来て臭いと思っていましたが,この人が買っていたようです。稼いだ100億円は雲海の彼方へ。株っていうのはこういうものです。日本はサクラ社会ですからね。株式評論家が推奨し始めたら本尊が溜め込んだのを売り始めたとみて間違いないでしょう。

 欲望はだれでも持っています。獲らぬ狸の皮算用はしないこと。いくらまで損をしても耐えられるか。これが基本中の基本です。自分の得意な銘柄を持つ事。株にはすべてクセがありますから。肝心なのは恐怖です。暴落のとき勇気をもって買うことが出来るか?出来ませんね。そういう時1%の人は自信をもって,楽観して買っているのです。
買えない人は株には向いていませんから,止めましょう。人様のお金を集めてやっている投資信託の運用者。この人たちはある意味でプロではありません。自分達は安全地帯にいるわけですからね。稟議でやっていますから,個人の責任を問われることはないのです。会ったことも無いような人間に自分の大切な虎の子を預けられますか?

毎日売買はやらないことです。米国の大暴落があったような場合,当然翌日の市場は暴落します。それを逆手にとればよいのです。ただしあらゆる方法に熟知していることが条件です。オプシオン取引の口座は持っておく必要があるでしょう。暴落すればコールが暴落します。それを勇気をもって買い向かうのです。一日で10倍にも増やすことも可能です。

 それ以外はオプシオンはコール・プットともやらないほうが身のためです。個別では一年に2回ほど買い場,売り場がありますからね。必ず。恐怖で投げてくる連中,勇気を持って買い向かう人たち。99%対1%の戦いなのです。あと損をしない方法としては「黄金分割」「ルート計算」チャートでは「一目均衡表」くらいは体で覚えないとだめですね。

 日計り商いは人間をさもしくするからおすすめできません。前にも言いましたが株式市場という有価証券の売買はいくら儲けるではなくて,いくらまでなら損しても耐えられるか。これが基本です。絶対的な真理です。有名な評論家はみな仕手筋とつながっていますからね。こませまかれて釣られるのがこれまた事実でもあります。

 人間の欲望は切りがないですから,なまじ儲けちゃったりするとドンドン投資金額が増えて最後の最後でやられる。これの繰り返しでしょうか。一言で言えば「麻薬」みたいなもんですよ。
http://blog.ushinomiya.co.jp/


以前証券会社で勝っている人はどういう買い方しているのか聞いたとき、

普段は株やっていないで暴落した時だけ参加する人って言っていたんだよね。

なるほどって思った。

株の場合個人は90%以上の人が負けっているっていうからね。
暴落時だけ買っていれば暴落にあう可能性も低いわけだ。

出来ることといったら暴落時の分散投資ぐらいだ。
でもそれなら株に費やす労力はほぼゼロだ。

普通の人が株で儲けるのってそう考えるとそれほど難しいことじゃない。
仮に戻りで2割取れれば、複利で運用すれば4回転で元金は倍になる。
年間何回かは暴落があるから可能な数字だと思う。

それで普段は自由なことをやっている時間があるし、年がら年中株のことを考えていなくても良い。
また同時多発テロや戦争だとか予期しないことが起きても暴落にあう確率も低いわけだ。

これはリスクを減らしての一般勤労者が株に係わってなおかつ自由な時間を確保するには最高だと思う。


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2) レーティング詐欺


格付け・投資判断の危うさ?

格付け会社から出る格付けと証券会社から出る投資判断等の90%以上は何らかの意図をもって作り上げられたと考えてまず間違い有りません。特に外国証券系列から出た投資判断及び推薦銘柄などは株価を自分たちの都合の良い方にもって行く為の材料に使われてるだけです。
彼らのコメントを統計・分析して見ると数年前から顕著に表れています。 
これからも彼らが発するコメントには十分気お付けて下さい。 
http://iwai.blogzine.jp/blog/

格付け会社は仕手筋同然だ!


金融業界には格付け会社というものが存在します。スタンダード&プアーズやムーディーズといった格付け専門会社から、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーや破綻したリーマンブラザーズなどの投資銀行・証券会社も格付けを行っています。彼らは世界各国の株式や債券などについて、投資するに値するかどうかを「格付け」し、数値化して公表しています。

しかしこの格付けの信憑性については、大いに問題があります。格付けの判断基準などに明確な定義はなく、格付け会社が自分たちに有利に働くよう、意図的に格付けを操作できるからです。

この問題が明らかになった典型的な例が、2007年に起きたサブプライムローン問題です。ほとんどの格付け会社が、本来ジャンク債(投資不適格)であるはずのサブプライム債券に「トリプルA」という最高格付けを与えていました。彼ら格付け会社は、自らもサブプライム債券が組み込まれた金融商品を販売していたので、それらを高い格付けにすることで投資家に偽りの安心を与えて、販売促進にいそしんでいたのです。

サブプライム債券の「トリプルA」問題は氷山の一角

また個別の株式についても、彼らは自分たちが買い付けたい銘柄のレーティング(格付け)を下げることで、市場に不安を与えて株価を下落させ、自分たちが安値で仕込むことを行えるのです。無論、自分たちが売却したい株式があった場合は、それとは逆に格付けを上げることで株価を釣り上げ、高値で売り抜けるのです。

他にも格付け会社は、一般の企業から依頼を受けてその会社の格付けを行うこともあります。企業は株式や社債を発行して資金調達を行う際、格付け会社から高いレーティングを貰えれば、より有利な条件で資金調達が出来るからです。しかしこの場合、格付け機関はカネをもらっている相手企業を評価するわけですから、厳しい査定がなされる訳などなく、実態よりも甘い評価になりがちです。

つまり彼ら格付け機関は、自分たちの都合の良い株式や債券、自分たちに沢山カネを貢いでくれる会社の評価を自由に高くできる為、その信憑性には大いに疑問が残る訳です。厳しい言い方をすれば、格付け会社は、様々な偽情報を流して株価を操作する「仕手筋」と何ら変わりありません。彼らの狙いは、正しい査定を世間に公表することではなく、あくまで自分たちが儲けることなのですから。

証券会社の日次レポートなどには「○○株が下落したのは××証券がレーティングを下げたからだ」などと最もらしく発表されたりしますが、このような評価の変更を鵜呑みにしてはいけません。もし参考にしたいのなら、せめて複数の格付け機関のレポート・評価を見比べて、それが「仕手筋」行為なのか?ある程度信憑性のある評価なのか?総合的に判断すべきでしょう。
http://rh-guide.com/kabu/kakuzuke.html

22 :山師さん:2010/05/11(火) 22:00:43 ID:WDJjE7qw

ゴールドマン・サックスが負け無しって神の領域
批判するより俺はテクニックを知りたい

24 :山師さん:2010/05/12(水) 00:05:36 ID:hezFFWUg

神でもなんでもないよ


いっぱい買いで仕込む → レーティング上げる

いっぱい売り立てる → レーティング下げる


それが世間から見て意表を突けば突くほど効果がある

負けないなんてそれ以前の当たり前の話で負ける訳がない

きやつ等らどれだけ一回のディールで毟り取るかなんだ

ある意味軍需産業よりたちが悪い
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/stock/1272131715/l50


株屋は毎日イカサマばっかりして個人投資家をはめ込む。抱え込んだ株を処分するために、赤字のクソ企業のレーティングを意味もなく格上げしてきて、それを信じた個人投資家に高値で買わせる。

ところが値上がりなんかしない。やがて値下がりしはじめてやっと個人投資家は自分がだまされたことに気がつくのである。

最近やたら飛び交うレーティングは何のためにあるのか。たとえばヨーロッパ最大の金融機関UBSの日本支社であるUBS証券は、4月10日にこのようなレーティングを発表している。


レーティング情報=UBS証券(10日付朝会メモ)――日産自、トヨタ、マツダ、ファーストリテなど

 日産自動車<7201.T>――投資判断「ニュートラル」(中立)継続、目標株価270円→490円
 トヨタ自動車<7203.T>――投資判断「ニュートラル」(中立)継続、目標株価3050円→4100円
 マツダ<7261.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価180円→330円
 ダイハツ工業<7262.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価800円→1000円
 ホンダ<7267.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価2300円→3300円
 スズキ<7269.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価1600円→2100円
 富士重工業<7270.T>――投資判断「ニュートラル」(中立)継続、目標株価280円→410円
 ファーストリテイリング<9983.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価1万5000円→1万4500円

 その後の株価の動きを見ると、自動車各社はたいていそのレーティングの出た4月10日に高値を付けた後で崩れているのである。

このレーティングを見て強気で買った人たちが最後に高値ではめ込まれたのである。
そうした株価操作は犯罪ではないのか。株価つり上げと高値での売り抜けを目的とした恣意的なレーティングの発表という行為が、なぜ何の罪にも問われないのかオレには納得できないのである。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=41506&pg=20090430

グリーの株価とレーティング


 携帯ゲームで人気の同社ですが、2010年6月8日に一部指定替えとなり、大手証券の強気な格付けを受けて上昇を続けておりましたが、6月28日にUBS証券がレーティングを買い継続9300円と発表して7900円まで買われたものの、材料出尽くし感などで売られ、その後も業績にサプライズがないと言うことで売られ、ついには6000円も見えてくるところまで売られてきたのですが、そこで今度は三菱UFJモルガンスタンレー証券が格付けを1から3へ二段階引き下げとなり、ザラ場で6000円を割る局面まで売られる事となりました。

 元の値位置が5500円から6000円近辺のボックスであり、一部指定替えの材料や、同社の実績などを考えれば6000円割れの水準まで売られる理由がありませんし、これは明らかに買いたい格下げであろうという判断から買いの推奨を出したのですが、ここのところの相場の悪環境にあっても再度6000円を割るような動きにはならず、本日は6600円を超える動きとなってきました。

 全体的に個人が売らされる相場でありましたし、こんな値動きでも仕方がないとは思うのですが、上げている時に目標価格を高いところに設定して株価を煽り、そこから一ヶ月もしない内に今度は他社が格下げをしてくるのです。いくら何でもこんな短期間で業績が激変するはずもなく、要は格付けする側の主観で決まる事であるので、格付けに大きな差があるのは仕方がない事とは思うのですが、上げてきたところで格付けを上げて、下がってきたところで格付けを下げるというのは、いくら何でも酷いとしか言いようがありません。 


 まあ、確かに格付けを上げていた証券と、下げて来た証券は別でありますので、極悪とまでは言いませんが、個人投資家から見れば本当に酷い話であるとしか言いようがありません。値動きと情報の出方を関連づけて考えるとするならば、高値で売り抜けたいから格付けを上げたのだろうし、安値で買いたいから格付けを下げたのだろう?としか考えられないのです。もしも違うとしても、そう思われるような行動であることだけは確かでありましょう。

 ただ、別の視点から見たならば、こんな見え見えの格付けの操作は個人が利用するチャンスでもあるのです。7900円程度まで上昇した時に9300円目標と言われたならば、ここはもう売りだろうとか、6000円まで下げてきて格下げだというなら買いだろうと言う具合にです。全ての格付け銘柄がそうだとは言いませんが、その格付けのタイミング値動きを見て、それがどんな意図で出されたものかを考えるのは非常に大切なことであります。

 この辺を上手く読めるようになれば、投資の幅が広がり、相場の楽しみ方も一つ増える事になるのではないでしょうか。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-813.html


先日、三菱UFJモルガンスタンレー証券が、高値から急落した3632グリーを6000円を割るか!?という局面で格下げしたのですが、結果はそれを機に底打ちとなり、株価は急回復となってきました。直近高値は7900円で、安値は格下げされた日に付けた5900円で、本日の値動きは7100円辺りとなっておりますので、既に半値以上戻したこととなります。

 全ての格付けがそうとは言いませんが、この格付けと株価の推移を関連づけて見た場合、非常に強い違和感を感じませんでしょうか?業績が好調であることを理由に東証一部に昇格したばかりであり、誰もが先行きに明るさを感じている企業に対し、需給関係が崩れて株価が軟化したところを狙って格下げです。これで違和感がないと言ったら嘘でありましょう。

 おそらくは、今後も上昇が見込める同社株を仕込みたいが為に、レーティングを下げて売りを誘う為の格下げだったのであろうとは思うのですが、調べようがありませんし、私はこういった動きに気づく事が出来れば投資家にとってはチャンスだと考えており、こういった行為を取り締まる必要は感じておりませんので、特別この行為について追求するつもりはありません。

 ただ、やってることはかなり酷いよな・・・とは思います。まあ、あくまでも民間の駆け引きでありますし、相場なんてものはそんなものであります。この程度は読めない方が悪いと思いますし、積極的に裏を読んで投資活動をしていくのは非常に楽しいものであります。

 こうした駆け引きが通用するレーティングの変更は年に何度か見られますので、皆様も狙ってみると良いでしょう。ただ、あれもこれもと考えすぎると、なかなか上手くは行かないものですし、その企業の実力を見抜く力は必要となりますので、分からない分野にはあまり手を出さない方が良いでしょう。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/

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世の中には、自分が売り抜けたい為に「もっと値上がりする!」と発言したり、安値で仕込みたい為に「売り推奨」をする輩も沢山います。

Wikipediaには榊原英資氏や藤巻健史氏なども「曲がり屋」の項目に名を連ねていますが、彼ら著名評論家は純粋な相場の予想ではなく、自分に関わってくる利害関係も含めて発言している可能性があるので、当たる確率が低くなるのもある意味当然だといえます。

ゴールドマン・サックスのような投資銀行やムーディーズなど格付け会社、そして有名な個人ブログ運営者に至るまで、世の中には自分達が有利に売買するために発言する連中も多いです。

彼らは解釈次第では「風説の流布」や「仕手行為」とも言えますが、だからといって彼らが金融商品取引法違反で起訴される可能性は皆無でしょう・・・。
http://rh-guide.com/kabu/magariya.html


四季報情報なんてまるで信用できない
 

四季報情報なんてまるで信用できないというより、企業と組んで投資家を騙している

四季報情報では優良企業なみのIXIが民事再生法申請で上場廃止への個人投資家騙し

東京2部上場のIT企業と言って良いのか分からないがIXI(4313)が民事再生法申請で上場廃止への記事が出ていてなんじゃコリャーだ。というのも四季報情報でかなりの優良企業にしか見えないからだ。でも、名前だけはなんだかオシャレな雰囲気漂わせているのだが、まったく中身知らない会社だけどね。


朝日新聞ウェブによると・・・・・・・・・
IXIが民事再生法申請 上場廃止へ 2007年01月21日21時00分

 東京証券取引所2部上場のソフトウエア開発会社アイ・エックス・アイ(IXI、大阪市)は21日、大阪地裁に民事再生法適用を申請した。負債総額は119億円だが、さらに100億円以上の簿外債務が発覚したという。東証は同日、同社を22日に整理ポストに割り当て、2月22日に上場廃止にすると発表した。
・・・・・・・・・となっている。


しかし、最新版四季報の情報では

「企業の情報関連投資拡大で強い追い風吹く。営業体制強化も加わり、主力のコンサル・システム開発が受注大幅増続く。低採算の機器販売・工事は縮小、航空事業は赤字増すが、営業益続伸。実質増配。08年3月期もコンサル・システム開発伸長」

と評価していて、さらに保有現金・余剰金などは有利子負債の3倍ほどにもなっていて実質的には無借金で、さらには売り上げ急増・増配の見込みを書いている。

それが、負債119億+100億以上って、何じゃコリャーだわ。

ここまで来ると四季報情報なんてまるで信用できないというより、企業と組んで投資家を騙しているんじゃないかと思ってしまうほどだ。

四季報を信じて買っていた投資家は御愁傷様でした。

それにしてもね、19日の金曜日にはIXIは3万円高のストップ高になっていたんだしね、株式市場はまさに詐欺現場か。
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2007/01/post_82b0.html


私は、証券営業マンや証券エコノミスト・アナリスト(相場全体の)等がする説明や予測というものを、ほとんど信用しません。

フンフンと聞いてる程度です。

営業マンは、投資家に”相場を買わせる”のではなく、あくまで”手数料を買わせる”のです。

彼等は、相場に一番近い場所にいますが、それに参加してる訳ではありません、リスクも負ってません。

相場に参加もしてなくリスクも負ってない彼等に、リアルな相場感などは持てる筈もないのです。

せいぜい他人の褌を借りての、それこそ”バーチャルな相場体験”しかしてないのです。

そんな彼等に相場や投資の相談をするのは、投資家として愚かな事なのです。


証券エコノミスト・アナリスト等は、投資家である我々に向かって、それこそ膨大な数値やチャート等を駆使し、落ち着いた物腰で理詰めの説明・解説をしてくれます。

しかし、彼等の相場分析の中には、投資家等の心理等、数値化出来ないベクトルは入ってないのです。

例えば、相場は時としてオーバーシュートしますが、これはまさに投資家心理の先鋭・顕在化そのものなのです。

彼等の予測が往々として”曲がる”のはこの為です。


日経平均が16700円の高値近辺にあった時、どの証券会社サイトにおいても、アナリストのコメントとして、「相場は堅調で上昇基調」、と予測してました。

でも、そのほとんどが結局は外れてしまいました。


彼等の習性として、予測をする際、相場のそれまでのトレンドにどうしても引き連られてしまうのですね。

だから、どこも似た様な無難な予測しか出て来ないのです。

敢えて、”少数派”として大胆な予測をする事は避けるのですね。
ここでも”横並び”が顔を出すのです。

敢えて私なりの極論を言わせて頂ければ、その人の発言によって相場が大きく動く・・・・そんな影響力あるエコノミスト・ストラジィティスト・アナリストはこの日本にはほとんどいない、という事ですね。

いたとしても、せいぜい日銀総裁くらいなものでしょうか、日本では。
彼等の多くは、”理路整然と曲がる” のです。


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手元に週刊ダイヤモンド(2010年5月29日号)があり、ここで専門家8人の株式市場の予想がありますので、披露させて頂きます。


日経平均の安値(2010年度中)

10,500円(高橋バークレイズ・キャピタル証券株式ストラテジスト)
10,250円(北岡みずほ証券シニアストラテジスト)
10,250円(門司大和住銀投資顧問投資戦略部長)
10,000円(岩澤野村証券金融経済研究所チーフストラテジスト)
10,000円(菊池メリルリンチチーフストラテジスト)


ここまでの専門家は<大外れ>をしたことになります。

9,500円(三宅大和証券キャピタルマーケッツチーフストラテジスト)
9,200円(平川UBS証券チーフストラテジスト)

この2名は極めて微妙な位置にありますが、上記安値を記録するのはそれぞれ11月、9月としており、今徐々にこの安値になってきており、この点では<はずれ>となります。

即ち、上記8名の戦略は大きく外れたということになりますが、物凄い高給を取っている専門家でもこのように<外れる>のが相場なのです。

『相場は相場に聞け』と昔から言われていますが、
今の専門家は投信を売りたいが為に相場を見なくなっているきらいがあり、
予想を外すことが多くなっているのです。

昔のように株を売り大口投資家に損をさせれば、怒鳴りこまれて商売になりませんから、機嫌を直して貰う為に、新規上場株を回すとかCBをあてがって、損失補てんが出来ましたが、今はそれが出来ず、結果、怖くて株を奨められなくなっているのです。
投信であれば何年も先の結果であり文句も言われません。

個人にとり厄介な投資環境になったことだけは確かですが、同時に言えますことは相場で最終的に財産を成したものはいないということです。
『是銀』がその最たる事例かもしれません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

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3) マスコミの経済情報はアホ投資家を嵌め込む為にユダヤ資本が流させているもの

745 :山師さん:2010/03/27(土) 00:07:08 ID:YHUFumnL

情報を真に受け、テクニカル通りに売買する真面目な奴は株で勝てない

すべての情報は誰かが金を儲けるために、何らかの意図を持って流されている

情報の裏を読む訓練をすれば、以下の法則こそ株の必勝パターンだと理解できるだろう

悪材料で下がったら買い、好材料で上がったら売り

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「破壊する前には繁栄がある。まずは上げてから落とす、相場の常套手段。


下げたかったら、上げろ、
上げたかったら下げさせろ、

まず逆に持っていくこと、人々の心理を変えること―

これが世の中をいかに動かすか、相場をいかに持っていくかの当然のセオリーだ。」(朝倉氏)
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201004001


230 :山師さん:2010/09/27(月) 18:05:52 ID:eVMcYgn6

NYダウは、どんな時も、暴落という大きな動きの前は、必ず、前回の高値を取ってきていることも思い出したい。

安値から崩れた相場は反転するが、高値から崩れた相場は、前回の安値を更新する。

例外なく、すべての暴落は、高値から来ることの不思議さは、それにシナリオが存在していることの印でもある。

シナリオはそろそろ、金ピークアウトからのすべてのバブル崩壊への準備を整えつつある。


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ロスチャイルドの証券会社 ゴールドマン・サックス _ マスコミを使って投資家の恐怖を煽って売りでぼろ儲け


世紀の大芝居_第二次大恐慌

英国ではロスチャイルドの御用のメディアがいっせいに、1929年以上の大恐慌、新自由経済の崩壊、「資本主義システム」の崩壊、「GREEDY(貪欲)な金融」 などといいはじめた。

しかし、これをまともに「さすが、英国、モダンマン」と感心していいものだろうか。
ロスチャイルドの御用メディアが「世界大恐慌」と朝から晩まで連呼している、ということは、彼らは「次の一歩へ手を打っている」という宣言とみなさなければならない。
ブッシュが2001年に急遽「戦争経済」に切り替えたように、「新・世界大恐慌」 に敵陣が切り替えてきたのではないか?

「続」 じゃなくて  「新」 なのが大切である。
 
ネットやYOU TUBEで米国の嘘が急速にばれてしまった。

そこで彼らが考えたのが、「陰謀論者などに世界大恐慌、米国崩壊とかをPRで煽らせて、世界大恐慌を本当に起こしてしまおう、そしてそれをカタリーナ災害のように人災にしてうやむやにして次の商売をしてしまおう」
http://money.mag2.com/invest/kokusai/


英国では遂に今週中にBBCや政府も ALREADY IN RECESSION

「もはや、すでに、恐慌の 最中」と言い出した。

1929年の世界大恐慌時の映像が朝から晩まで流れたり、当時の株価の下落、失業率のチャートなど、FT誌のような専門的な話題が朝から夜中までテレビ、ラジオで大プロパガンダ、日本のテレビのように「下品な感じで」大恐慌がやってきた!!!と国民を恐怖におとしいれている。

まるで、恐慌がやってくることが「楽しい」とでも言わんばかりで、これはまさに、ジョージ・オーウェルが小説「1984」で描いていたような世界そのままである。

この本とキグリーの「TRAGEDY AND HOPE」の2冊の本を下書きに作り上げて、世界統一政府を、銀行の公的化でも計画しているんではないか、と陰謀論的に疑いたくなる。


「あのマスコミのプロパガンダには悪意を感じる」


1980年金融MAの米国のバブル→90年代ITバブル→2000年戦争経済

→2003年住宅サブプライムバブル→2008年夏、証券潰し、世界統一銀行の公的設立 NEW ORDERの完成(オーウェル、キグリー)

というふうに、世界権力者がしかけている。

脚本を見ながら、映像や演技を再確認しましょう。
 
第一幕は昨年のノーザンロックから今年初までのベアスターンズ。

第二幕は今年のファニー、フレディーから先月のリーマンの倒産、

そして英国では全民間銀行が国有化がほぼ決定と今月も毎日激変している。ヨーロッパ中の銀行は全額預金保護になるのだろうか?

まだ第二幕は完全に降りきってはいない。

元のシナリオでは、第三段階の1932年末に、この10倍の3500の全米の銀行が倒産する。

今回の「新・世界大恐慌」はもちろん1929年版より規模は大きい。

ブレトンウッズ体制の2010年版を早速作ろう!などというプロデューサーも今週は英国では盛んになってきたが、それじゃもう1941年に話が飛んでしまう。

「いやー、でも第三次世界大戦(アフガン攻撃)じゃ、観客ももりあがりませんしねー、ネオコンさん、古いんですよ!!」

なんて楽屋で話していたりしてね(笑)
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1


今の所【ユダヤ・ネットワーク】の脚本は、日々・着々と、1929年の恐慌の復刻版どうりに進行している。

[恐慌]という基本は同じでも、深い陰謀を含蓄した【リメイク】

全ては シナリオ通りに 進行しているから。

「2008年 馬鹿人類の 新 世界大恐慌」という作品のリメイクは1929年の「脚本」どおりに進行している。

おかしいじゃないか。急にBBCも24時間、白黒のフィルムを流していたり、GNPにおける公的資金注入のグラフとか、銀行倒産数とかをグラフやチャートにしてきた。

おかしいじゃないか? 急に1931年に時代の脚光があたるなんてえ?


どう考えても、これは、 仕組まれている!!!
 
世界大恐慌の 第二幕  がおわりました。 休憩時間です。

第三幕は、脚本どおりでいくと、第二幕の 10倍の 銀行が潰れることになっている。
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1


外資系のトレーダーからの又聞きですが、NYでは、此の下げ相場で4000億円儲けている方がいるそうです。

サブプライム問題を発端とする金融恐慌の中での、欧米の投資銀行の解体・廃業を目にし、長年続いて来た欧米の金融支配、ロックフェラー、ロスチャイルド支配の終焉を語る「誤謬」が横行している。「ロスチャイルドが、どこかで頭を下げ、資金提供を申し立てた」等々である。

この戦略を「見えなくさせ、煙幕を張るために」、ロスチャイルドの「手下の評論家」達は、ロスチャイルド、ロックフェラー時代の終わり、「ロスチャイルドが、どこかで頭を下げた」等の、デマ宣伝に忙しい。

過去の恐慌は、仕掛けられたものだという分析が数多くあります。

そこで莫大に儲けたのが、ロックフェラーなど世界金融資本。

ロスチャイルドが サブプイムローンのショートポジションでとっているので、サブプイムローンの破綻で凄い利益をとっていると今証券会社から電話かあった。

 しかも問題が前回発覚する前からショートポジションとっているので、昨日、今日の利益ではなくサブプイムローンか゜破綻すればするほど利益があがる。

 これがユダヤの投資手法である。

1. ロスチャイルドの御用メディアがいっせいに、1929年以上の大恐慌、新自由経済の崩壊、「資本主義システム」の崩壊、「GREEDY(貪欲)な金融」 などと朝から晩まで連呼している.

2. ロスチャイルドは、金融市場が崩壊しても、すでにその対策を打っており、例えば、株式を売り払い、不動産市場から撤退した資金で、現金を積み上げ、預金を積んでいる。その積みあがった預金で、今、世界中で超一級品と言われる絵画・宝石・稀少金貨等を買い集めている。

3. ロスチャイルド系の銀行ゴールドマン・サックスが、先物市場で、サブプライム債券の大量の投売りを行い続け、債券の暴落を「人為的に」作り出して来た。戦後最大と言われる、この金融危機に対し、さらに中国=ロスチャイルド連合が、大量の債券投売りで、火災に「ジェット燃料を大量に投入し続けている」。

世界の金融秩序を維持するのではなく、明らかに「破壊する意図」で、中国=ロスチャイルド連合は動いている。
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1


アメリカ金融機関の09年4〜6月期の決算発表が本格的に始まり出した。

ゴールドマン・サックスやモルガンスタンレーのように巨額な利益を計上する銀行がある一方、CITのように不良債権問題が解消せず、 自力で経営危機を乗り切るのが困難となり、明日にも破綻に追い込まれそうな銀行も出て来ている。

投資銀行であるゴールドマン・サックスは純益が3200億円と2期続けて大幅黒字となった。債券や株式などの自己売買部門が好調であったのがその 主要な要因である。
こうした投資銀行は景気の善し悪しや株価の高い低いというより、債券や株式の売買口数が増えればそれで儲けが増えるわけであるが、それにもまして今期、自己売買部門の儲けが大きかったのは、株や債券の値動きが彼らの狙い通りになったということを意味している。

1月末頃から株式の暴落が始まるシナリオを描いた彼らは、アナリストなどを使って景気先行きの不安をあおり、取引先には売りを推薦する。

一方、自分たちは「プット・オプション」と呼ばれる株価が下げれば下がるほど儲かる先物オプションを大量に買い込む。

3月に入って、これらのオプションでしこたま暴利を得た後、今度は「コールオプション」という株価が上がれば儲けが出る先物オプションに乗り換える。

その後、オプションの買いを続けながら、市場に株価の底打ち感を出させるために、自らダウの上昇に影響力のある現物株を購入。

同時に、大口の取引先には売っていた株の買い戻しを提案し、アナリストや経済学者の一部を使って経済の底打ち感を吹聴する。
 
今期の3200億円の経常利益の元となった 1兆2800億円という驚異的な営業収益は、こうしてあげた利益に他ならないのである。

つまり、彼らは世の中の景気が悪かろうが、良くなろうがそんなことはどうでもよいのだ。株式や債券市場に人々が群がって活性化し、 商いさえ増えれば手数料収入で十分もうけられる仕組みになっているわけである。

さらに価格の変動が大きく、その変動の波が自分たちの目論んだシナリオに準じたものであれば、自己売買部門としてさらなる利益を上げることが出来るというわけだ。 わずか3ヶ月間で1兆2800億円もの巨額の売買利益を上げたということは、それだけ損をした相手がいたことを忘れないで欲しい。今やウオール街は巨大な騙仕合の場なのである。
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/552.html


144 :山師さん:2010/04/10(土) 19:30:51 ID:RBh/qNWj

株価は上昇過程であるとの指摘の通りだと思います。

ケチをつけるレスがありますが全く経済がわからない輩のようですね。

この前の雇用統計も大幅な改善の結果を見せてます。確実に米国経済は回復傾向にあります。

日本も米国もこれからが経済成長の本格過程に入ります。

しかし残念なことに、一部の暴落バイアスに凝り固まった人達が些細な事案を顕微鏡で拡大するかの如く、大悪材料に仕立て上げて扇動しているのが散見されますね。

そのような偏った発想しか出来ない人達は、当然負け続ける人達ですね。


145 :山師さん:2010/04/10(土) 19:44:22 ID:jlYsJOUb
>>144
ゴールドマン・サックス証券(GS証券)は、8日付のリポートで米国の経済成長の鈍化や外国人投資家による追加的な大規模買いの限界、持ち合い解消、さらには7月の参院選後もデフレ脱却に向けた本格的な構造改革が進まない──などを挙げ、年後半の日本株の上昇は難しくなる、とみている。

ゴールドマンも曲げ師なの?


146 :山師さん:2010/04/10(土) 19:50:10 ID:RBh/qNWj
>>145
ゴールドマンは去年も否定的なレポートを出していました。

自己勘定で儲けている投資銀行の文言をそのまま間に受けて投資行動をするとどうなるか?

彼らが出すレーティングと同じですよ。

147 :山師さん:2010/04/10(土) 19:50:36 ID:94pjvY3y

曲げ師というより嵌め込み専門

629 :山師さん:2010/03/26(金) 20:36:07 ID:BzYvYpt9

ドバイドバイ詐欺  9000→11000

ギリシャギリシャ詐欺 10000→12000


今思えばわかり易すぎて涙出てくる

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ここのところ、世界中の株式市場が順調に上昇してきています。ニューヨークダウ平均株価もリーマンショック以来、継続的に上昇してきていますが、足元でも高値を連日更新するような状況です。

日本の株式市場も同様に順調です。とうとう日経平均株価は11,000円を抜けてきました。

日本の株式市場は昨年の11月に一時的に急落し日経平均株価も一時9076円まで下落しました。このとき、マスコミは「鳩山政権の成長戦略がないことで株価が下落している」と書きたてました。そのとき、世界の投資家も悲観的にみており株価の下落リスクが高いと言っていた専門家も多くいました。

しかし、予想は外れました。その後株価は上昇トレンドの中に入り、とうとう日経平均は11,000円を超える水準にまで上昇してきています。しかし、現在このことを報じるメディアはほとんどいません。報道すると自分たちの言っていたことが間違っていたことになるし、いい話はあまりうけないと思っているでしょう。メディアの情報というものはこのようにいい加減なものが多いということを頭に入れておきたいと思います。

結局、昨年11月の下落は政権への不安が原因ではなかったということははっきりしたわけですが、メディアというのは自分の都合がいいように報道することが多いので、投資家としては事実をしっかりと見極める目を見につけていただきたいと思います。

為替市場を見ても、今年の年初にドル円は2010年には70円台にまで下落すると予測していた専門家が大半を占めていたと思います。しかし、その人たちは自分がそう予測していたことを忘れてしまったかのようなコメントをしています。
2番底がやってくるという話をしていた人も沢山いました。

しかし、段々その声も小さくなってきました。

しかし、その人のことを批判しても何もなりません。それよりは、極端な話をする人の言うことは割り引いて聞く必要がある、或いは以前のコラムでも申し上げたとおり、天邪鬼的に聞く必要があるということを教訓として自分の糧にするということをしていただきたいと思います。
http://www.gaitame.com/gaitame/imai.html


「やっぱり日本株」と騒ぎ始めた欧州勢このコラムの賢明な読者の皆さんは既にお気づきかと思うが、昨年(2009年)11月頃より、欧州勢が叫ぶ日本勢に対する「評価」が、その時々によって大いなる矛盾をはらむものになっている。

すなわち、一方で欧州勢は「日本こそ、真っ先にデフォルト(国家債務不履行)になる国だ」と“喧伝(けんでん)”して憚(はばか)らない。対GDP比で180パーセント以上もの財政赤字を抱えている日本国内では貯蓄性向が落ち始めており、政府がどれだけ笛吹けども国債を買ってくれるはずの国内金融機関が動かない。もはやそのための資金(もとはと言えば日本勢の「貯蓄」)を持たないため、“デフォルト(国家債務不履行)”しかないというのである。

だが、そう言いつつも欧州勢はここ最近、「やっぱり日本株だ」とも叫び始めているのである。この前兆は、実は昨年(2009年)末から見られた。とりわけスイス勢を中心に用心深い口調で語るには、「普通に考えた場合、日本株が2010年の花形になるとは考えられない。しかし、“サプライズ・シナリオ”としては十分にあり得る」とのことである。そして2010年も3月後半を迎えた今、欧州勢は「とにもかくにも日本株だ」と“喧伝”し始めている。

こうした展開を、やや呆れてご覧になられている読者の方々も多いのではないかと思う。一方では「破たんする」と言い、他方では「これからベストなパフォーマンスをあげるマーケットだ」と言って憚らない欧州勢は、“越境する投資主体”に典型的な無節操さを隠そうとはしない。

そして、そうしたシュプレヒコールが聞こえてくるのと同時に、日本マーケットは2月末より続伸に続伸を重ね始めている。上記のように、昨年(2009年)末から聞こえた欧州勢の囁きを的確にとらえてきた方々にとっては、“想定内”のことかもしれない。だが、ここのところにきて為替マーケットにだけ関心を寄せてきた一部の読者の方々にとっては、やや驚きの展開かもしれない。
http://money.mag2.com/invest/kokusai/

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6. 罫線屋が一番騙しやすい

株式投資にチャートは全く関係ありません 強いて言えば 気休めでしかないでしょう

株式投資参加者に女性や若者が急増してきました 私たちが予想する以上に 勉強熱心な方が 多いことに驚かされます. しかし 株式投資は勉強したからと言って儲かるものでもありません 

具体的に言いますと チャートや酒田五法 柴田罫線など色んな研究材料がありますが それらは何の役にもたたないといっても 過言ではありません

なぜかと言うと 過去の投資方法であって 現在は それを逆手にとって 売却してくる人や買ってくる人もいるからです

数年前に比べて インターネット証券の普及により 手数料と言う足枷が無くなったことから これで生活しようとする人が かなり増えたようです

しかし 株の世界は そんなに甘くありません 株の本を20冊ぐらい読んでも 90%の人は この世界から消えて行くと書いてありました

この世界から消えないように みなさんも押し目を買って 噴き値を売る 習性を身に付けていきましょう.  株価が下げだしてから売却していては いつまでたっても儲かりません。 前日比でプラスの時に売却する癖を付けるように心がけてみましょう

ナンピンや株の分散投資は効率が極めて悪いと思います

http://www.kaburaku-club.com/contents5.html 

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1) プロはチャート分析しない


日本人はたくさんの事象を集めて行う状況判断というものが苦手で、ついこうした安易なもの(チャートの事)に頼る傾向が強く、一見すると大変わかりやすいのですが、それはあくまで現在までのプロセスをみるものであり、将来を測る物指しにはなりません。

そうした状況の判定をしないとチャートの形はフラクタル的に過去のプロセスの中にいくらでもあり、結局は確率的にグーンと低い実践行動となってしまうのです。

プロは、できるだけチャートの形での判断は避けるようにしています。

日本人はたくさんの事象を集めて行う状況判断というものが苦手で、ついこうした安易なもの(チャートの事)に頼る傾向が強く、一見すると大変わかりやすいのですが、それはあくまで現在までのプロセスをみるものであり、将来を測る物指しにはなりません。

そうした状況の判定をしないとチャートの形はフラクタル的に過去のプロセスの中にいくらでもあり、結局は確率的にグーンと低い実践行動となってしまうのです。

プロは、できるだけチャートの形での判断は避けるようにしています。


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35 :山師さん:2010/10/23(土) 14:01:46 ID:6fzKFu3l


一応プロ4年目ですが移動平均どころかテクニカルを使っている方を見たことがありません。

他の会社は知りませんけどね。

213 :山師さん:2010/11/10(水) 23:12:17 ID:PtVL8K2R

一目だろうがMAだろうがエリオットだろうがフィボナッチだろうが全て一緒。

使う人が使えば利益になるし勝てない人はなにやってもダメ。
何故かと言うと一番大切な事を理解していないから。

言っとくけどプロディーラーはチャートで売買する人は少数派です。

多くの人は板のみで売買します。
板の状況でみんなが何を考えているのかがわかるようになります。

ここまでいけばまず負ける事はないでしょう


223 :山師さん:2010/11/11(木) 00:12:59 ID:ELaEC16O


負け組は多数派です。世の中の多くの人はより多くの情報があれば有利だと考えているそうです。

チャート分析や複雑な計算が必要であればあるほどテクニカル分析の精度が上がると思うようです。

シンプルな板情報はあてにならいし情報が少なすぎて精度が低そうだ。

そもそも優位性って何ですかパチンコやカードゲームと違いトレードでは期待値の計算が出来ない為、優位性の確保は不可能でしょう。

優位性のあるトレード手法などあれば誰も苦労はないでしょう。


252 :山師さん:2010/11/17(水) 08:15:17 ID:RI7aZSzy

多くの人はもっと儲けたいとか自分はもっと能力があるんだと思い込んで結局破産します。

実は株なんて誰がやっても儲かるのに自ら進んで破滅します。

そうはならないでください。美味しいだけの売買手法なんて絶対に存在しませんしね。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1287015558/


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W・D・ギャンはいろいろなテクニカル分析を考案して天才投資家と言われていますが、どうやら死ぬときは殆どお金を残していなかったようです。

その他、有名なテクニカル分析を発明した人の多くは、あまりたいした成功はしていなかったようです。

結局技に走りすぎてしまうんでしょう。

 逆に、巨万の富を築いた、例えば有名なジョージ・ソロス、ジム・ロジャース、ウォーレンバフェットのような人達はテクニカル分析など使いません。

彼らは、天才的なシナリオライターです。

これからこういうことが起きると予測して、巨万の富を得てきたわけです。 

やはり、大きく稼ごうとするときはシナリオが必要なのがよくわかりますね。

 一般の個人投資家の人はどうしてもテクニカル分析に頼りがちになります。

何となくわかりやすいからです。

しかし、基本的なシナリオを理解しないで、チャート分析だけに頼るのは危険です。

 テクニカル分析は私も否定はしませんが、基本的なファンダメンタルズのことを理解したうえで、やるようにしてみたらいかがでしょうか?

何事もバランスが大事です。
http://www.gaitame.com/imai/column/050711.html

ギャンは研究家であって実践家ではなかった:

『投資苑』(パンローリング刊)という分厚い本が最近出版された。著者はアレキサンダー・エルダーという医学博士(精神分析医)で、プロのトレーダーでテクニカル分析家でもある。本文中に著者がギャンの息子さんに会ったことが書かれている。

 それによると、ギャンの生存中一家の生計は、ギャンの著書の印税や講演料で支えられていたが、決して楽ではなかったこと、また死んだときの遺産は10万ドルだったこと、そのあと偶像化されて、5,000万ドルと書かれているがそうではないこと、などが書かれている。
http://www.doyukan.co.jp/tousiclub/back/0010/terutarou10.htm

ギャンってあんまり財産残していないのは本当らしい。

あのささんのいうとおり!詳しいんですね。

成績はいいらしいのですが・・・

食うに困らないからという理由で莫大な財産を作らないまま引退したとか何とか。

熱心なカトリックで生活はとても質素だったとか話を聞いたことがあります。

何のために株やってんの?って突っ込みたくなるような人物

737 :山師さん:2010/01/02(土) 10:27:27 ID:Eppx4LaW

ギャンは最終的に星占いの世界に入って行ったからな
相当、損ばかりだったのだろう。

738 :山師さん:2010/01/02(土) 10:47:34 ID:YY3U1Kr9

予測に傾倒したのは間違い

ピラミッディンクも破産するための手法だと思うが良いとこだけ拾えばいいと思うんだけどね


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2) 罫線バカを騙すテクニック  


相場はアメリカの金融資本や証券会社自己売買部門等の価格操作によって動く。

相場が投資家の心理を反映して動いていたのは石器時代の事だ。

チャート分析に基づいて先行きの予想をするのが一番鴨にされ易い。

特に、騙しのテクニック


@長い上ヒゲを自作自演で形成して、チャートがピークを付けたと思わせる。

Aサポートラインを自作自演の空売りで下に切って、下放れたと思わせる。

B逆指値注文を引っ掛ける為に意図的に株価の振幅を大きくする。

には気を付けた方が良い。


チャート分析で、ここが切れたら下がるといわれるサポートラインがあるとします。そのポイントの下には損切りの注文が並ぶことが多く見られます。

そういう場面で、勘のいいヘッジファンドは、まずそのポイントに向けて相場を誘導するために徐々に売りを入れていきます。そうすると段々上値が重いという雰囲気が出来ていきます。そして、問題のポイント近くまでやってくると、もう一押しの為にどこかの銀行を使って、売りを入れます。そうすると相場はサポートラインを切れて下がり、損切りの注文が執行されます。

多くのトレーダーはチャートポイントが切れたと思ってその流れについて売りを入れます。この瞬間を狙って、今度は別の銀行を使って一気に買い上げると、売った人が慌てて買い戻し、相場が反転。結局損切りの注文は執行され、ロングの人は損が確定、売りに付き合わされた人も買い戻して損だけが残る。そして、ヘッジファンドだけが一人勝ちする。こういうケースを嫌というほど私も見てきました。

 テクニカル分析などで習った通りに、抜けたら売ったり、買ったりしてみて、損をした経験のある人。貴方も犠牲者の一人です。テクニカル分析的にいうとそういう動きを「だまし」といいますが、こうした仕掛けをやっている人がいるのですから、当たり前なのです。

 私も最近は、抜けたらポジションを取るというやり方は出来るだけやらないようにしています。皆さんも彼らの餌食にならないように気をつけてください。
http://www.gaitame.com/imai/index.html


元証券ディーラーでつ。

我々ディーラーは必ずストップロスを置きます。

と同時にブレイクアウトも置きます。

そして、同時に必ずカバーのオプションを撃ちます。

大人同士の撃ち合いになれば「どこにストップやブレイクがあるか」という探り合いになりまつ。

そしてお互い「それを狙い撃つ」ようになりまつ。

(可愛そうなのは、それに巻き込まれる小人)


大人は「わざと」相手の懐に切り込んで、このストップ&ブレイク発動を狙いまつ。

するとストップ&ブレイクが連鎖反応を起こしまつ。


同時にオプションも撃ち込むので、値動きの幅でオプションが先に利益となり
次に本体の先物を次にカバーしまつ。

こうやってちょこちょこと小さい鞘の積み重ねをやっているのがヘッジファンドや大人のトレードでつ。

価格さえ動いてくれていれば、確実に利益になるのでつ。

このストップやブレイクの置かれる場所(「崩し」と呼ばれてします)は、ヘッジファンド、大人達には暗黙の了解があるので、「崩し」にストップとブレイクの逆指値注文が集中しまつ。

外人の大人の「崩し」は5の倍数に関するものが多く、国内の大人の「崩し」はなぜか13の倍数に関するものが多いので、両方が重なる25−26 50−52 75−78 に関するものはお互いにとっての「崩し」になっているようでつ。

逆指値は斜線切りの時の自動注文として使ってはいけない.

ストップロスにだけ使うのが正しい:

「あ、なんか変だ」この感覚が大切です。

しっかりとストップロスを入れておくことです。最近、難平を推奨したりする人がいますが、もっての他です。しっかりストップロス注文さえ入れておけば、いくら相場が大荒れしたとしても、注文以上には損はしないわけです。つまり、損を限定していられるのです。

いろんな書き込みを見ると、資金が半分なくなったとかいった類のコメントを目にします。こういう人は相場をなめています。相場は本当に恐ろしいもので、いつ牙を向くかわからないと思って掛かっていないと本当に大きな怪我をします。取引の度にストップロス注文を必ず入れて、それを習慣にする努力を是非行ってください。

この2つのことさえ守っていれば、相場に大怪我をさせられることだけは防ぐことができます。人間は儲かると気が大きくなります。こういうときこそ注意が必要です。こんなに儲かっているほうがおかしいと常に謙虚な気持ちでいたいものです。
http://www.gaitame.com/gaitame/imai.html


株式を集める場合に一気に上に買いに行き、値を吊り上げそして買いを引っ込める方法が一般的に取られます。

例えば、不二の場合、270円から339、330円まで一気に買いに行き、そこで手を引くのです。

これはほんの一瞬ですから、殆どの株主は、この“買い上げ”作戦の恩恵にはあずかれません。で、どうなるか? 

あの高値で売り損なったと焦ってきます。そこで今度は買い価格を引き下げていくのです。

これでもう個人投資家は“もう相場は終わった”となり、手持ち株を売ってきます。今、この状態にあります。

270円前後で株を集めていき(株が出てこなければ260円以下に下げさせることもありえます)、十分集まった段階で、今度は先の高値を大きく越える価格まで買いあげていき、売り物をさらいます。


これを繰り返すことで、株が手元に溜まるのです。

この動きに翻弄されるのが個人投資家であり、結果損をしたり、殆ど利益がない段階で売ってしまうのです。ところがじっくり流れを見ている投資家は、この下がってきた段階で着実に株を集めます。

いずれ不二ラテックスは1,000円を超えてきますが、それまでに“買い本尊”がどれだけ株を集めてくるか?そしてそれまでどれだけ待ち続けることが出来るか。


投資とはこのようにつまらないものです。

じっとして動かないのが最も収益力が高いのですから
http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_qa_fr.html

上値の<栓に騙される素人  


【ご質問】
はじめまして。株式の初心者の××と申します。
現在お薦めされています「ケミプロ化成」ですが、69000株もの売り注文が出されております。
これはどのように分析することができるのでしょうか?
ご教授願えれば幸いです。

【ご返答】
株式で仮に“仕掛ける”という場合、上値に<栓>をすることがあります。
大量の売り注文を出しておけば、大方の個人は、『こんな大量の売り注文があれば、まずそこを突破することは不可能だろう。ならば下値で売らないと・・・』と思います。

結果、個人は安い価格で売ってきます。

買い手はそれを徹底的に“買い集める”のです。

今回のケミプロの場合もこの事例にあてはまります。


また、反対にこれ以上、下げさせないという場合には、下値に膨大な買いを入れることもあります。

株式というのは個人が右往左往する中、膨大な資金を持った買い手が“操っている”市場とも言え、このような中、継続した利益を得るためには、しっかりした分析が必要だと言えます。

会社四季報を買い、会社を分析され、市場を分析されれば、たとえ損をしましても回復できるチャンスもあります。

闇雲に買う個人が多いですが、これでは結果、損を膨らませるだけになってしまうのです。
http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_qa_fr.html


相場師は事前に底値圏の株を他人に知られないように買い集めておいてから、
デマ情報を流して買い煽る。 

ファンダメンタルから見て買われ過ぎだと判断した個人投資家が空売りを入れてくる。

それを狙って踏みあげる為に色々な詐欺的方法を使う。


踏みあげが成功し持ち株をすべて売り逃げたら、今度は徹底して空売りで売り叩く。

個人投資家にはこんな手の込んだことはできないし、資金も無い。

たまたまそこに買いで乗れてしまった個人投資家は結局取り残されて大損することになる:


1. ヘッジファンド, 証券会社のディーラーや仕手筋は相場操作をして、如何にも株価が天井を付けたかの様にチャート上のピークを自作自演で形成する。

2. 罫線分析に基づいて一相場終わったと判断した日本の罫線家が空売りしたのを見計らって,信用で大量に仕込んでいた株をすべて現引きして、株不足で逆日歩が付く様にする。

3. 踏みあげが成功し持ち株をすべて売り逃げたら、今度は徹底して空売りで売り叩く。 株価が上がる途中で、<相場は二の膳じゃ>と言って得意になって買い込んでいた罫線家は取り残されて大損する。

今、買収ファンドの動きに日本の企業経営者は戦々恐々していますが、ファンドの株集めの実態につきましては、ほとんど知られていません。

彼らは、それは緻密な動きをして株を買い集めていっています。
一般投資家にはまったく分からないように、じわりじわりと株を集めていっているのです。

ここでファンドの株集めの手法につき、簡単にご説明させて頂きます。

ファンドは、株を集める初期には、まず『種株』が必要ですから、それは豪快に買い、あれよあれよという間に、ストップ高にまで持ち込むことがあります。

この段階で、目的の10%ほどを集めれば、今度は買いを一旦引っ込めます。

これで所有している個人は慌てます。

『買いが消えてしまった』と・・・。

そこで個人は一斉に売りに入ります。

ここからファンドは個人の売りが止まるまで徹底的に買い下がっていくのです。

十分下がった段階で、今後はじわりじわりと買い上がっていくのです。

一円刻みでじわりじわりと買い上がっていくのです。


何百億円、何千億円も運用しているのだから、さぞ豪快な買い方をするだろうと思っている個人も多いと思いますが、彼らは豪快に稼ぎますが、株の買い方はそれは『渋い』買い方なのです。

一円を本当に大事にして狙った株を買い集めていっているのです。

これができるからこそ、ファンドとして成功しているのだと言えますが、個人投資家もこれを見習えば、まず損をすることはありません。
http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html


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7. 大資産家の投資法

今、株は長く持ってるとどんどん下がっていく一方なんだけど、まあ、いいか :

目先の相場に一喜一憂するのはばかげた事ですよ。

ギャンブルと心得るならともかく。 私も短期はするけど遊びだね。

株は大所高所から眺めて大雑把にやった方が勝てる。

これは株歴25年の経験から言う事です。
大きく下がったらコツコツ買い大きく上がったら静かに手仕舞う。風林火山のようにやるべきです。

やれ今日は上がったやれ今日は下がった毎日右往左往・・・実に見っとも無い事です。

こういった人種は人生の被害者です。
あっという間に白髪になり人生が終わるでしょう。

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認識すべき米国株のデータがある。

金利3%の年複利で9.2倍、5%で元利合計は38.8倍になるという期間が「75年」という期間だが、1925年−2000年までの期間で見て、株式投資の収益獲得の大部分が「上昇率ベスト60カ月間(7%)」に達成されている。

この意味するところは、株式はたった7%の期間に、すさまじい上がり方を演じるが、他の時期(93%)は動いていないか、下がっているということだ。

1カ月の立会日数を約20日と考えて、長期の平均では株式の急上昇はたった1日ないし2日、1年で17日しかないのだが、この7%の期間を逃せば、株式投資は損失となることを認識すべきだ。

しかし、女神の微笑む7%の幸福な日々の到来は、だれにもわからない。ただこの期間を外すと利益は望めないことから、「長期投資」こそが株式で収益を得るための必要条件となる。

短期売買のデイトレーダーにあって、勝者は市場心理を把握するほんの一握り。ほとんどの人が損失を被っている。

投機化した株式市場での勝率を5割として、勝ち負けイーブン、1%の手数料(リターン率99%)で100回続ければ、元本は37%(=0.99の100乗)に減る理屈だ。

「リスク回避のため、翌日まで手持ちとしない」という言い訳に、売買回数はとても頻繁となる。しかし、ほとんどの人が、わずかに思える手数料に元本を減らすことになる。

インターネットで頻繁に売買するデイトレーダーが、儲けているように錯覚して損をすることが多いのは、多くがこの手数料のためだ。

さて、東証の1日の売買高は1兆円程度で、時価総額360兆円の0.3%の割合。もし、多い時の1.5兆円でも0.4%だから、0.3%−0.4%の日々の取引で、残り99.7%の株価が決まる仕組が、株式市場には存在していることになる。

先年、ヘッジファンドを先導役とする外国人投資家の日本株買い(10兆円)と、マスコミによる「経済の回復」「快調な企業収益」の強調を通じ、ネットトレーダー追随を得て、東証時価総額が2003年4月の232兆円から翌2004年の4月の372兆円へと140兆円の増加を見せた。

10兆円の買いが、日経平均を4000円上げ、時価総額を140兆円増やした訳だが、その背景には、「0.3%の取引で、残り99.7%の株価が決まる仕組み」と「群集心理に他に追随するネットトレーダーの存在」があった。

企業収益の好転のなかにも「日本悲観論」に沈んでいた株式市場に、先見の明で挑んだ「ヘッジファンド」が、最大利益を獲得するが、個人投資家でもこうしたヘッジファンドの買いに代表される「株式市場への資金の流れの大きな変化」を読んでさえいれば、女神の微笑む7%の幸福な日々の到来を待てたはずだ。

しかし、当時一部の投資家を除き多くの投資家がアナリストやエコノミスト、マスコミの唱える「日本悲観論」に参戦を躊躇した。株価が上がった後、連日の大商いが示すように、ネットトレーダー等の多くの追随者が出るが、それはヘッジファンドの売り抜けのための高値買いをしているようなもので、女神の微笑む7%の幸福な日々を逃している。

株式で利益を追求するための基本は「女神の微笑む7%の幸福な日々」を外さない投資スタイル。

すぐに1億円ができるかのような巧みな売買テクニックの紹介や「ここだけの話」の嘘臭いインサイダー情報など、日々、悪魔のささやきは絶えないが、デイトレーダー的な短期売買志向は多くの参加者が陥る「落とし穴」に一緒に入ることを意味する。
http://www.asyura.com/0505/hasan40/msg/157.html


392 :山師さん:2008/11/02(日) 11:10:39 ID:1KP+JG1t

買ったら気絶しとけばいいんだよ('A`)オレみたいに

393 :山師さん:2008/11/02(日) 14:56:47 ID:CVEXz4RN

そうなんだよ、おまえら、毎日相場を見過ぎなんだよ。
相場は、チェックすればするほど負けるぜ。

大金持ちってのは、年に数回チェックするだけなんだ。

高くなってるなー、とニュースなどで知れば売り。
暴落で大変だー、と世間が騒いでいるときにサラリと登場する。

ホールド。


394 :山師さん:2008/11/02(日) 15:06:57 ID:vItpTLUx

毎日相場を見ない。言い得てるな。


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【投資】する上で最も重要な事は短期売買を止めて長期売買に徹すると言う事が言えます。

短期売買では手数料・税金と言った経費がばかにならない金額になる事があるからです。
【株式】・【投信】・【商品先物】でも短期で売買する投資家がいますが長い目で見た場合、殆ど損失を出しています。

手数料ばかりかさむからです。

これは【現物】でも言えます。

最もポピュラーな現物である『純金』売買でも売り買いの゛差゛はばかにならない金額となっており、短期で利益をあげる事は至難の業とも言えます。

それに為替変動が絡んできます。


稀少金貨・銀貨、美術品も同じであり、最低でも5年以上保有する意志がないと現物は購入するべきではないといえるのです。

資産家と言われる一流の投資家は最低でも10年間は保有しており、もし状況に変化がなければ更に5年、10年と保有し続けます。そして莫大な利益を確保して資産を増やし続けているのです。

短気(短期)は損気 と昔から言われていますがこれは今でも勝ち組投資家の座右の銘にもなっています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report/

現物資産投資(資産家・資産家になる人・消える人)


日本人が今まで現物投資をしてこなかったとよく言われますが、実際には物凄い投資を行ってきています。

その典型例が【大昭和製紙会長コレクション】です。

ゴッホ(医師ガシェの肖像) $82.5 Million(125億円)
ルノワール(ムーラン・ド・ラ・ギャレット) $78.1 Million(119億円)

世界最高の傑作と言われるこれら2点を200億円を超える金額で買った斉藤氏でしたが、日本で一回も公開せずに海外の本当のコレクターの元に戻って行ってしまったのです。

ではその価格は?

【ゴッホ】は半値以下で銀行の担保として処分され、それが$90 Million で個人画商に買い取られ、その後$120 Millionでオークション会社が引き受けそれがスイスの富豪に買い取られたと言われています。
(現在市場に登場すれば$200 Millionは下回らないと言われています)


【ルノワール】は銀行の担保処分として50億円で売却されたと言われており、その後転売が繰り返され、今や200億円以上は妥当とさえ言われています。

そのほかにも三越をはじめ貸しビル業者、不動産会社等が【ピカソ・セザンヌ・モネ】等そうそうたる作品を購入していますが、それらは今や殆どが海外に戻され、海外の本当の富豪や美術館等に買い取られています。

日本人は昔から書画骨董に慣れ親しんできた民族であり、素晴らしい現物を身近においてきた民族であり、本来なら現物投資は欧米人より歴史が深い筈なのです。

ところが、今や【現物投資】は欧米人の専売特許みたいになってきており逆転してきています。

なぜでしょうか?


金融界の戦略に見事にはまったということがあります。


資産運用は昔は本当の資産家だけのものでしたが、日本経済が発展するに従って本当の資産家ではない、『にわか資産家』が登場するようになり、この『にわか資産家』はお金は握ったものの、そのお金の本当の価値がわからず、不安にさいなまれ、とにかく増やしたい、守りたいとしてバランスを崩すことになるのです。

本当の資産家は昔から代々伝わってきた法則にのっとり、資産=忘れた資産、としてそれらの時価や運用には目もくれず、ひたすら新しい収益を求めて前に進みます。
中には何十億円という資産を完全に忘れてしまっている方も多くいますが、日々生活するには必要ないものであり時価など知る必要もないといわれる方が殆どです。

ところが『にわか資産家』は違います。

日々動きをチェックし、自分の資産が今日はこれだけ増えた、今日はこれだけ減ったと一喜一憂しています。

結果、資産が減り続けると不安になり『何か良い運用法はないかな』と動き回ります。
金融界からすれば『かも』が登場することになります。

素晴らしい宣伝文句を掲げてこれら『かも』が登場するのを待っているからです。


日本ではよく『プライベートバンク』といわれますが、本当の『プライベートバンク』とは預け入れ資産が1,000万ドル(10億円)以上の方を対象にしており、即ち、一箇所に10億円預けるということは総金融資産は100億円以上ないとできません。

これら100億円以上の金融資産を持っている方にはそれは最高の運用手法を教えてくれますが、100億円以下で数年単位であちらこちらと動き回っていることをヒアリングで掌握すれば、これら小額運用者はいずれ消えていく顧客として、銀行側に有利な金融商品を『あてがい』、収益確保に動きます。

結果、数年もしない間に資産は激減することになります。

そして更に動き回り最後には殆どの資産を失い『消えていく』ことになります。

【現物資産】をじっと保有し続けることが出来る方は資産家と同じ道を歩んでいるわけであり、金額の多寡はありますが、資産家の仲間入りをする可能性を持っていると言えます。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

今後、世界的に政治の安定は終わり、激動する時期に入ります。

今までは、日銀が世界に資金を供給することで、世界的に過剰流動性を作り上げ、今の株高を演じ、これが経済の安定=政治の安定とされてきましたが、株高を煽れば煽るほど、実態が変わらない大多数の国民からすれば、不満が溜まります。

米国でもそうですし、イギリスでもそうです。
唯一日本だけが、怒る事を忘れて、平穏になっていますが・・・。

株が上がれば、株を推奨する人も多くなり、ゴールドが上がればゴールドを推奨する人が多くなり、ユーロが上がればユーロを推奨する人が多くなります。

これで、多くの投資家が右往左往する事になり、結果気がつけば、膨大な損を抱えて身動きが取れない事態に陥ることになるのは、今までの相場上昇期・下降期に見られた事です。


相場で利益をあげようと思えば、一年に一度の売買で良いと言われる程であり、いわば、勝ち逃げですが、これが出来る投資家は、100人に1人か2人しかいません。


お客様の中に、この1人がいますが、私がお奨めした銘柄をそのままじっと保有されている方がいます。

下がったら、買い増しを行い、相場が天井をつける段階で売り逃げるそうですが、この方は、そろそろ、ポートフォリオ銘柄以外は、全て売却すると言われています。

既に、持ち株の収益は、2倍以上になっているようですが、見事という他ありません。

一切雑音に耳を貸さず、大局を見て買い続け、今、最後の<売り>場を探しているようです。

そして、当分は株には手を出さないと言われています。
個人が動いてきたために、もう終わりという判断をされています。

投資とはこのようにつまらないものです。
じっとして動かないのが最も収益力が高いのですから
http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_qa_fr.html


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コメント
 
01. 2010年11月25日 02:16:31: ILHmzlZBgE
  nevada推薦の不二ラテックスなんてガタガタ。
結局ハメ込みだった。これを堂々と引用するなんて

02. 中川隆 2010年12月16日 15:37:44: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

8. バブル経験者は語る


自分の投資法を持たれ、成果を上げられている方はほんのわずかです。ほとんどの方は損をしています。

 今回はそんな中から極端な例をご紹介します。

 その方は相場の経験は浅くと言うか、ほとんどど素人同然でした。元々資産家で商品先物に手を出したのも、ほんの「お遊び」だったようです。

 最初、50万円から始められたそうですが、あれよあれよと言う間に儲かって行きました。その時の投資基準は「勘と第六感と度胸」とでも言うのでしょう。儲かった利益をそのまま次の取引に載せていったそうです。

バブル時の長期上昇トレンドに乗った物だと思います。

 話を聞いただけで恐ろしくなりますが、素人は怖いもの知らず。1年足らずで資金は2億に届く所まで来たそうです。

 そうなるともう怖いもの知らずの行け行けドンドン! 一気に登った坂道を登り詰めると、今度は全力で駆け下りるようだったと聞きます。

 気が付いた時にはプラス2億がマイナス2億へ・・・となっていました。

 本来、資産家ですからこの程度(!)のマイナスなら持ち応えられたらしいのですが、悪い事は続く物です。 知り合いの建設業者に頼まれてなった保証人。その建築業者が失踪、借金取りが押し寄せて来たそうです。

http://www.harvestchart.com/tonpei/tonppei.htm


暴落する時はあくまで”暴落”であって、それは一気に急落する、信用売りも仕掛けられないほどの暴落なんです。

言ってみれば、急勾配の坂を下る様な個人が信用売りでコントロール出来る様な代物ではなく、足元に突然大きな深い穴が開いて、真下に真っ逆さまに穴の中に落下する様な”暴落”なんです。

だから、暴落時に信用売りを仕掛けても、何しろ値が全然付かないのですから信用売りも約定する事はあり得ません。それほどの恐ろしいものなんです。

暴落の怖いところは、下がるだけではなく、その翌日は逆に値ごろ感を持った投資家が一挙に買いに殺到して反転暴騰して、今度は買いを入れても値が付かず、買い約定も出来ない・・・

そんな状況を総じて”暴落”というのです。


仮に暴落時に信用売りを仕掛けて”運良く”約定しても、その翌日は、逆に一気に全株全面暴騰し、日経平均で何千円も踏み上げられるのです。

そんな状況でも信用売りを仕掛けるのは、余程の”勇者”か余程の”資産家”か余程の”素人”なんでしょう。

ブラックマンデーの様な、又日経39000円からのバブル崩壊の様な ”暴落”はいわば一方方向の暴落なんていう代物ではなく、暴落と暴騰を日替わりで繰り返しながら株価が急落して行く、”ダッチロール”の墜落の様な”暴落”である事を是非理解しておいて下さい。


ネット系の個人投資家は 逆に行け行けドンドンの 横並び体質がありますので、一転暴落が起こったら、過去の暴落以上に売りが売りを呼んで、サーバーダウン等も相まって、過去の暴悪以上の凄まじい想像以上の暴落になると私は思ってます。


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暴落時に空売れると思っている人間が多いよね。

S安貼り付きに売りで並ぶつもりなのだろうか。

本格的な下げか、押し目か判断してから参加するとか言っている人間は一番ダメだな。 暴落の一番オイシイ所を逃すばかりか、押し目だった場合、大底で空売るハメになる。

または「まだ早い、ただの押し目だ」と言い続けて売り遅れ涙目になるのがオチ。

暴落始まったら損切りしたくてもできない。 売れないから。

今現在、株トレードにおいて自分が勝ち組だと思ってるやつも大半はやがて自分も負け組であることを実感する時が来る。 有名なアナリストも株相場はトランプのババ抜きみたいなものといっているくらいだから利益確定してさっさと勝ち逃げするのが賢明


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ビルに飛行機がつっこんだ。

東証は臨時に値幅制限を半分に。当然のようにS安連発。
自分の持ち株はマーケットメークだったので、1日で確か20%ぐらい下げた。

当時はまだ優良企業であると信じられていた某ソニー。
自分も期待しながらわずか200株だけだけど買ってました。

糞決算発表。確かその翌日は比例配分すらできないような大幅な売りを浴びてS安。その次の日も比例配分のS安。 一応国際優良株と言われ馬鹿でかい規模、こんな株が2日連続でS安っていう衝撃はあまりにもでかかった。


一番すごかったのはメガバンの売られっぷりだけどね。 100万ぐらいしてたのが1年もたたないうちに5万台まで売られた。

そのとき買っとけばよかったじゃんと言うかもしれないけど、とてもじゃないけど買える雰囲気じゃなかった。 某ドイツ証券の人が「東証を閉鎖せよ」っとまじで言ってるのw

自分はみずほ5万台で買ったのが自慢。だけど1株だけな。あのとき100株とか買えるような人がいたら天才か大ばか者のどっちかだな。


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90年バブルの方はブラックマンデー以降も2年くらいは好景気で株式相場も活況だった。逃げる気になれば逃げられた。もつとも当時は株と土地は長期的に下がることはないと思われていたから「逃げる」と言う感覚がなかった。

ITバブルの方は本当にバブル。一気にはじけた。あれは逃げるのが難しかった。
それでも全銘柄が急落したわけではない。逆張りでオールドエコノミーといわれたセクターに投資した人(バフェットもその一人)はむしろ儲けた。

87年に起こった、ブラックマンデー・ショック直前に、持ち株全部処分してノーポジを自慢してた香具師もいたが、その後の相場にはしっかり乗り遅れた。

現在のような、13年の長きにわたる下げ相場だと、弱気になるのも無理からぬことではある。

弱気筋も、売った持ち株が更に上伸していくさまを何度も見せ付けられて徐々に強気に変わっていくのさ。

そして、誰もが強気を唱えるようになるとき・・・

「桐一葉 落ちて天下の 秋を知る」 ようになる。


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1) ブラックマンデー


全銘柄売り気配で始まり何時までも寄りつかず、当時の気配値表示の無い株価ボードが真っ黒に見えたことからブラックマンデーと言われる所以である。

売って逃げたくても逃げられない、売れても大きな損失となる、この世の終わりを迎えるような恐怖が全世界を覆いつくす。

翌日の大きなリバウンドを期待して寄り付きを全力買いする連中がその後のバブル崩壊相場で樹海逝きとなった。


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破局はいきなり、その日の取引が開始された直後にやってきた。 売買の声が上がり始めて30分後、クライスラー、ゼネラルエレクトリック、インターナショナルスタンダードオイルの株5万株が大口投資家、機関投資家から1度に売られ、 関係者の体を凍りつかせる価格が表示された。

つい数ヶ月前の夏、強気相場の中でも燦然たる輝きをAT&T ピーク時には310ドルをつけた優良株が204ドルという、胸の悪くなるような急落を見せ、 USスチールは190.180.さらに下値へと直滑降を続けた。
110ドルで取引されていたRCAも26ドル以上では買いの入らない状態である。

動転した1部のブローカーが顧客の株を不必要に売りたて、これが値下がりに弾みをつけた。

たれもが浮き足立ち冷静な判断力を失っていた。投資家の一人が奇声を発し凶刃のように証取フロアから走り出していくのを他の投資家、は呆然と見送るばかりだった。

必死で声を張り死に物狂いで何かを訴える無秩序の群れ、狩られる者の怯え、うつろな表情を帯びた多くの顔

ーーそこは追い詰められた者たちの世界だった。ーー

そしてほどなく、株式時価総額の減価分が明らかになった。150億ドルにも上る全米投資家の資産が瞬時のうちに消えた。 この直撃を受けて命を絶つ者、血を流すものが続出し始めている。

勤め先の倒産を知って心臓発作に見舞われるもの
絶望してホテルの窓から身を投げるもの
室内の窓を目張りし、瓦斯栓を開くもの、服毒するもの拳銃で頭を撃ち抜くものー

無残な死が世相を一層暗くした。 とどまることのない暴落の津波がアメリカの株価総額の3分の1以上を消滅させた。

_________________________


ブラックマンデーは米国のNY発だからね、翌日の東京市場で、値が付いてたのは、帝石他数銘柄だけだった記憶が。 それ以外は全てストップ安。

90年初からの日本のバブル崩壊による暴落は、引けでは値は付けながらも、ダッチロールの様な日々の下げと上げを繰り返しながら全体がどんどん下げていった。

感じで言えば、 ブラックマンデーは井戸の中を真っ逆さまに落ちた感じ。 日本のバブル崩壊の暴落は、底なし沼に嵌って、もがきながらズブズブと急速に沈んで行く感じ、とでも・・・・


ブラックマンデーの時は、寄りからほとんど全てが総売り気配で始まって、その後帝石他いくつかが値をつけたが、 それ以外の全ての銘柄は、3時の引けまで売り気配・ストップ安の状態でその当日は終わってた

翌日の引け値は、前日の下げ幅ほどは戻さず、その日以降も、上げと下げを繰り返しながら、調整にはかなりの日を費やしたんだよ、日本市場でもね。 ブラックマンデー前の高値を抜くには、東京市場でもかなりの日数を要したんだよ。


ブラックマンデーがあったから、その後の上昇相場があった。

あのとき投げなかった人、 買い向かった人は、 みな大儲けしたんです。
それが「学習効果」といわれ、 その後の調整を難なくこなし、ついにバブルへ。

「学習効果」という呪文がなければ、あそこまで調子に乗らないで済んだかも知れません。


__________________

バブルの崩壊は、ブラマンのように一気に下がるんじゃなくて、ジリジリ下がるんだよ。 上げ相場で下がったら買うのがクセになってる奴が買うからね。

ブラックマンデーは日本株は絶好の押し目を作りこの日買った人が1日で大儲け。

この儲けを羨やんだ人たちがワレもワレもと株を買うきっかけになりその後バブル上昇の最後のきっかけを作った。

その結果バブル崩壊でも押し目と思っては買い、押し目と思っては買い

そして、下がって買い、下がって買いの奴が一気に投げたらブラマン=セリクラ=買うべき日となるのさ


2004年5月を思い出すな。確か、


 月:暴落
 火:暴落
 水:リバウンド
 木:様子見
 金:様子見 
 月:大暴落 → あのときは俺ここで振り落とされた
 火:超絶リバウンド→6月にかけて大きく上げ

あのときは火曜のGDP発表で大反転したっけな。

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2) 80年代バブル


その昔、日本は国民総出でバブルに踊った時代がありますたね。

バブルを起こして潰す。 ロスチャイルドの詐欺手口の最たるものですた。

バブルがはじけて今では失われた10年と言われていますが、今だに日本経済はその後遺症を引きずっています。自殺者はバブル崩壊から毎年3万人。今だにその数は変わっていません。


その手口を見れば分かるのですがいつもワンパターンです。

最初は甘い話でカモを釣る。こうやれば儲かりますよ。おいしい話でカモを誘います。

そしてころ合いを見計らって真っ逆さまに突き落とす。詐欺師の典型的なパターンです。


最初に奴らはバカスカ札束を刷って、バブルを引き起こす。銀行は貸して貸して貸しまくる。株に投資すれば儲かるよ。土地を買えば儲かるよ。そしてカモが罠にかかったころ合いで急に蛇口を閉める。貸し渋りをやるわけです。

これをやられたら投資家はいきなり資金難に陥ります。そして、資金難に陥ったカモ達から担保として株、土地、あらゆる資産を奪い取るのです。昔からやっていることは同じです。

いい加減気付いたらどうかと思うのですが、今だに引っ掛かっている人がいます。

その当時の日銀総裁であった澄田智(すみださとし)と言う方をご存じでしょうか。日銀退官後は日本ユニセフ協会の会長などをやっていた方です。 澄田さんがバブル潰しの張本人と言われています。

プラザ合意以降、5%だった金利を2.5%に下げ、銀行は貸して貸して貸しまくった。その当時は、黙ってても銀行が頭を下げて貸しに来たという話は誰でも覚えているはずです。そういうジャブジャブ溢れた資金が株や不動産に流れ込んだ。借金しても金利は安いし土地や株を買えば値上がりするしで猛烈なバブルが起きたのですた。

そしてバブルが膨らみきったころ合いを図って、澄田さんはいきなり公定歩合を8%、長期金利は 10%まで引き揚げた。蛇口を閉めたのですた。

借金すると金利が高い。値下がりリスクのある株や不動産よりも安全な銀行預金の方が良いということで投資家は一斉に株と不動産から資金を引き上げた。土地や株は一気に値下がり=バブル崩壊と言われています。


バカスカ金を貸し出して狂乱状態を作ってからブルを破裂させる。 その後には膨大な焼け野原、不良債権の山だけが残る。 それを二束三文で奴らが買い叩く。 昔からの手口。ばればれの三文シナリオだったのですた。


さて、それにしても、そのバブル潰しの張本人澄田さんはどのような経歴の持ち主だったのでしょうか。

澄田さんと言えばフランスに留学した留学組で、その後ベルギー大使館、フランス大使館の一等書記官からキャリアをスタートしたエリート官僚ですた。 そしてその後は、順調に大蔵省で出世して日銀総裁になっています。

澄田さんとフランス財界のつながりはお父様の代から囁かれていますた。

澄田智さんは、日銀総裁を辞めた後、ロスチャイルド・フランスの旗艦、投資銀行ラザール・不レールに最高顧問として天下りしています。

ちっとはカモフラージュでもして隠せと思うのですが、親子二代に渡って奴らの充実な部下だったという、そのまんまの経歴の持ち主ですた。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

”単なる信用売り”のポジションとは別に”裁定取引(アービトラージ)”による売り誘導・売り仕掛けというのはあるんですよ。 現物と先物との裁定、株式と国債との裁定、株式と商品相場との裁定・・・・

こういう裁定取引による利益の確保は、目的を持って売り仕掛けをする事によってあえて暴落を仕掛ける・呼び込む・・・そういう手法もあるんです。

89年の日経の39000円からの暴落の発端は、このソロモン証券による裁定取引による暴落が引き金になりましたね。

87年米国発のブラックマンデーで日本の東京市場も暴落したとき、証券会社の株ボードは、ほとんどが売り気配で値が付いていませんでしたね。 それはそれで、一種壮観な情景でしたね。 一部の人は、今日は仕事にならないと言って、株ボードの前で記念写真を撮ったりしましたよ。

一部、ほんの数銘柄だけが値を付けたと記憶してます。
一番最初に値を付けたのが、「帝國石油」でしたね(笑


私自身は、89年12月の39000円弱に登り詰める過程での数週間で、「何かおかしいなぁ」と、クイックの端末を見ていてそう思ってました。 そうですね、日経平均株価と先物だけが上昇して行くんですが、個々の銘柄はそれほど上昇して行かず、むしろ下げてる銘柄が多かったですから。

原因といえば、買い過ぎた事による株価の自己崩壊という事なのでしょうが・・・

まあ。直接の原因といえば、当時の日銀三重野総裁による”短期金利の高め誘導”による、株価を冷やす金利政策だったと思いますが


私がファンドマネジャーとして会社から運用を任されていた資金については、1989年12月の39000円弱の最高値をつけ行く過程で、 これまで経験した事もない妙な相場に変質してるのを、自分の肌で日々感じてました。

だから、3月の決算を待たずに1989年の年末までに運用のポジションを90%キャッシュにしました。
それでも残り10%の株式で、年明けからの暴落でかなりの評価損を被りました。

会社が投資顧問に委託運用してたファンド部分については、そのかなりの部分が以前株式の組み入れ比率が高かった為に、暫くはファンドを閉じる事も叶わず、我社と投資顧問との間でその運用の責任を巡って、険悪な関係になってしまったもんです。

出入りしてた証券会社(外資系)の担当者は、顧客に大損害を与えたという理由で、半年後にその証券会社を解雇されました。当時は運用のプロ中のプロとも思えた担当者で、でもその本人の過信から損害の傷を大きくしてしまったのです。

私の知ってるファンドマネジャーの何人かも相場の世界から追いやられましたし、多くの証券マン、運用担当者がその職を解かれました。 ああいう場合って、直接の担当者ばっかが責任を問われ・取らされ無謀な運用利回りを命じた上層部は全然責任を取らなかったんですよね。

私もそういう嫌な経験を体験した方々の中の一人です。 だから、その経験を皆様に教訓として生かして欲しいと少しはお役に立てればと、自分の経験をここに書いたという訳です。 本当に、ある意味で”張りのある仕事”でもあり、又”苦い経験をさせられた仕事”でもありました。

大切な事は、自分だけを信じて、横並びの相場観を持たない事です。 損きりの勇気ある撤退の覚悟をいつも持ち続ける事です。 相場で戦うという事は、常に孤独であり、時には他人と意見の衝突も覚悟の精神を持たなければ後々自分が後悔させられるだけです。


ヘーゲルのアウフヘーベンじゃありませんが、相場におけるクラッシュ・暴落というのは、同じ様でいて決して同じではありません。 同じに暴落といっても、過去の暴落とは姿を変えて現われます。
 
   「暴落はいつも違った装いで現われる。でもその実体はいつも変らない」

投資尺度から大きく外れたら、いづれは必ず投資尺度に合った正常な状態にまで相場は調整して行く・・・・・相場の方が実体に合わせるような自立調整をする」


あのバブルに繋がる「内需拡大策」「円高政策」のベースになったのは澄田総裁の前任24代総裁前川氏が退任後政府への諮問資料として提出した所謂「前川レポート」です。 前川春夫氏がまとめた膨大な「前川レポート」が、あの株価押し上げのベースになったのです。

そして、澄田氏の後任の26代総裁三重野氏による短期金利の高め誘導、何度もの公定歩合の引き上げ、資金の総量規制が徐々に市場に効いて来て、それがバブル崩壊後の長い不況をもたらしたのです。

三重野氏は、「バブル退治の鬼平」として当時の多くの庶民から喝采を受け当時はその手腕も高く評価されていたのです。 当然ですね。多くの庶民にとっては不動産の気の遠くなる様な高騰によって自分の持ち家の夢も奪われていたのですから。 その彼等の絶大な支持が三重野氏の金融引き締め政策を後押したのです。
当時は”バブルの崩壊”自体も、バブルに取り残された多くの庶民によって、絶大な支持を受たのです。


郵貯の利率が7〜8%になってるという事は、 公定歩合の何度もの切り上げ、短期金利の高め誘導政策が日銀によって実行されてるという事に他ならないから、そういう時期には、日経株価も 株から債券 へのシフトが進んでいて つまり日経平均株価も全体的に上げの最終局面、或いは下降局面にすでに入りつつあるという事を意味します。

だから、そういう局面では「指をくわえてみてる」だけの方が投資姿勢の態度としては賢明なのかもしれませんね。 私なら、それ程の金利が高くなった時点で、確定利回りの債券運用に、預貯金運用に運用のポートフォリオのシフトを考えますね。

ちなみに、過去のバブル破裂直前の10年物定額貯金、5年利付き債券の利率は年率で7〜8%程度の高金利でした。 個人年金の利回りも、最高の年率5..5%程度でしたから。


信用の金利が高いといっても、現在はあの楽天でも3〜4%程度ですからね。
株式銘柄によっては、株式の配当利回りが信用借入金利より高い銘柄は結構ありますからね。 (勿論、配当利回りの計算は、株価が一定というのが条件ですが・・・・)

高金利局面での信用借入による株式運用というのは本当にきついですよ。
10%近い借金をして、株式運用にリスクを張って、10%以上の収益を得る・・・・

常識から考えても、そういうのは至難の業なのは明白なんですが。


でも、そういう局面の真中にいると、そういう常識が働かないでやってしまうんですよね。それは、もう投資ではなく、はっきり言って投機、バクチでしかありませんね。

相場というものは非情な物で、”不景気の中から相場の上昇の端緒が生まれ”るのです。 公定歩合の引き下げ、0金利政策の継続等も全て不景気の中から生まれてくるのです。


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バブルの時は89年秋から日銀が利上げしたのに株式市場は総強気で無視して上げ続けた

11月にベルリンの壁が無くなり、平和の配当と言って買い上げ続けた
立て続けに利上げしてワリコー(長期割引債券)とかに行列ができた

90年1月から株価が原因不明の下落を始める。日本経済は絶好調の真っ盛り、なんの不安もないはずだった。


2月26日株価大暴落。

翌日の朝刊で見る株価欄は見事に▼のオンパレード、体感上はほとんどの銘柄がストップ安に見えた。

この頃のことを知らない人が増えたせいか最近は少し株価が下がっただけで暴落だ暴落だと大騒ぎをするが、バカバカしく思える。

政府の経済官僚は「今の株価は実体経済を反映していない」と文句をたれた。
(まったく同じせりふをITバブル崩壊暴落の時も聞いた。これを見ても政府の経済政策に全然進歩がないことが分かる)

しかし邱 永漢さんは「株価がこれだけの暴落をするということは未曾有の大不況がやってくる」と予言した。

それからぼくは政府の言うことよりも株式関係者の言うことを信用することにしている。
最初の暴落ではまだ余裕で見ていた投資家、特に信用トレーダーもダメージが効いてきて、やがて自殺者が出てくる。

当時インターネットはまだ普及してなかったがパソコン通信のPC−VANやniftyがあって、株式掲示板では盛んに情報交換がされていた。

バブルのさなか信用取引で大儲けしていた人も逃げ遅れて追証に追われて骨董類を売りに出したとの書き込みを見た。

大暴落の後は多少のリバウンドがあるが早晩株価は下げに入る。
初日の暴落はそれほどでなくてもその後がキツイのだ。

「株はまた上がるさ」と余裕をこいて買い向かった人はみんなやられてしまった。 この経験からぼくは予想外の急落ではとにかく全部売ってしまうことにしている。


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「失われた10年」といっても96年は日経平均が22000円くらいまで回復していた。
ところがその一方TV番組では東海総研のM谷が「財政赤字で日本は破綻」とコメント続けマスコミも刺激的な論調になった。 で96年の初夏頃に国会で消費税上げ、健保引き上げとか可決。

その頃「国民負担10兆円増」と言われた。当然、株価はその頃天井をうった。

97年年明けから怒涛の株安、円安で「日本売り」という言葉が誕生。
勿論、理由は市場の景気腰折れ懸念だが御用評論家、政治家は「大丈夫」と繰り返す。

97年秋には拓銀、山一破綻。橋本首相は焦って財政措置法案は可決されるも即日廃止、減税を発表するが手遅れで「ジャパンプレミアム」 と邦銀は資金調達にも苦労した。

98年はもう「ビックバン」どころでない。 その頃からアホ評論家連中と日経新聞は(自らの過ちを認めず) 「銀行の不良債権が悪い。構造改革をしろ」と主張を開始した。

96年は「不良債権世界一」にもかかわらず「GDP伸び率先進国一位」という事実に口を閉ざして。(現在も不良債権だらけの中国を礼賛しているが)


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3) ITバブル


80年代のバブルの時は全国の地価が上がったが今回は大都市の一等地だけ。
また、当時は地方の中小企業まで金回りが良かったが、今回は東京本社の大企業が 景気が良いだけ。資産インフレを心配するよりデフレを完全に脱却する方が先。

90年の時はPER60倍 2000年の時は一部だけ超過熱

ITバブルん時は古河電工あたりは3500円くらいに暴騰してたっけ。
俺は昔勤めてた経験有って、社員持株会に入ってた事が有り、千株だけ持ってた。

いつの間にか7〜8倍に暴騰してたんだが。その後、あっという間に1/10くらいになったな


実際はあっという間に下がったわけではない。逃げ場がいくらでもあった。
ただ、当時はまた上がるはずだと信じていたから損きりできなかっただけ。


俺、ITバブルの盛衰を体験しているけど、株がどんどん騰がるものだから、乗り遅れないように買い焦る。

で株価が騰がるだろ。 さらに乗り遅れた人が買い焦るという構図・・・
バブルを作り出すのは人々の熱狂。


相場の転換点は後から分かるもので、だいたいは下げても調整でまた騰がるだろうと考えている。そのときはね。 でも成長性だけで無理に買い上げられた株価は維持できるものではなく、やがて下落相場に突入して、信用の追証で売りが売りを呼ぶ展開になる。

なぜかバブルになると国営企業の株が売り出されるんだよな。
まるで売り出したいがためにバブルにしてるようだ。

当時も掲示板とかあちこち見てたけど、高値で上手く売り抜けたりとか下げ相場で売り転換とか、巧みにできたのは一部の経験者でしたね。
長期でもデイトレでも、相場の転換点を見誤ると失敗するんだと実感。
特に信用全開の方は結構あぼ〜んしてたぞ。。。


俺はすっ高値は回避したけど、下げたとこでつかんで、そこからさらに沈んでった。 最終的には(といっても数年たって)ある程度戻して、とんとんくらいか。


でもITバブルってそんな昔の話かな。

ソニーとか京セラが分割するというだけでS高連発して正気じゃなかった。

ソフトバンクとか光通信は明らかに異常だったけど。
あのころはヤフーが1株1億円だったりしたな。


ITバブル時には人気銘柄はあがってたけど、自分が保有してたオールドエコノミー銘柄は下げ基調で100円を切ってきたりして株に幻滅し、値チェックをしなくなったころだったと思います。

ITバブル時にはニューエコノミーとかいわれた一部が高騰した一方で素材関連等ではバブル後最安値をこの時期に更新しつづけた銘柄も多かったように記憶しています。今は全体的にあがっていますね。

ソフトバンク見たいな奴だと、まず脱出不可能だろうが、出遅れ株なら下げても底は知れてる。

やばい銘柄つーと、ソフトバンクに代表されるIT系とかIPOだろうね。
相場が悪くなれば真っ先に売られる。

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ITバブル組33歳だけと

98年から200万で始め当時の一株40万ちょっとのSBを4枚買い その後の基地外上昇も孫に崇拝しきっていたため難なく持ち越し

00年2月時点では一時8000万まで資金が増えました

その後の下落局面では、リウンドと言えるほどのリバはなく気づいた時には三ヶ月ほどで、資産十分の一(800万)にまで落ち込んだ

今から思えばその時点でも十分利がのっていて、逃げられたがトレンドを見誤り、さすがに高値を見ていたことと、孫信者であった為にその後も放置してしまった

気がつけは゛02年12月で資金を150万まで減らしてしまっていた

ITバブルでの教訓は 「儲けの一部は物に変えろ」 これに尽きます

実はその後、運良く03年4月からの再度市場の流れ(SB関係)に乗ることが出来、今現在7500万まで資金を戻すことに成功しました

さすがに今回は上昇過程で3000万ほどは物(車三台、隣接した土地、結婚費用、家の改装)に変えました
それと前回で懲りているので、年末に全ての株を利益確定し(ほとんどSB関係)負け犬銘柄ドコモを一点買いしてみました

前回の経験上これ以上はSB関係銘柄は絶対に持つことは出来ません
この判断が吉と出るか凶と出るかは分かりませんが、、、


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当時、崩壊が実際の崩壊が起こる前、確か00年の末ごろに大き目の押し目が来たんだよ。 オレは焦って、半分を現金化した。この利益がオレの利益だよ。

オレが焦った理由はあまりにもNETが高くなりすぎていること、まだ伸びる可能性があるし、おそらくそうだと思うが、充分にそれまでの利益確定を我慢してたから、まず、確定したわけです。

そのとき、オレは証券会社に電話して“○○と××を半分成り行きで売ってくれ”って言ったんだよ。携帯でその日に前日の押し目からさらに下がってるのを確認したからなんだけれど、その担当者はいわば、知人みたいな人なんだけれど

“今売ったら、買いもどせなくなるかもしれないよ・・今はまたStop,買い気配に張り付いてる”

って言われたのを覚えてる。でも、売った。

その後はまたそれから30-40%程度の上昇はあったんだよ。
でも、その後、01年の年明けに強烈な押し目が来た。終わったと思った。

理由は


@当時の東証の時価総額がバブル時の8割に達していたこと、

どう考えてもあの異常なというか、世界中が日本の未来にとてつもない成功を予想していた時代、また日本人もそれを信じていた時代とほぼ同じ時価総額がつくわけがない。


ASBの時価総額がトヨタに迫っていた。

これもSBがいかに日本のNETに金鉱を掘り当てていたとしても、まだ不確定要素が多すぎる企業の株価としては例え、幻想代込みとしても許容範囲を超えている。 と思ったわけです。この時点の押し目で日本のNETバブルはピークアウトがかなり明確に感じられました。でも、まだ上がったんだよ。


ではなぜ、その後も伸びたか。

これはオレは自分の思い込みではないと信じているんだけれど、NASDAQのせいなんですわw。

NETバブル自体は日本単体でも、つまり、アメリカと日本のNET普及にあまり差が無かったとしても起こっていたでしょう。 でも、実際はそうではなく、好景気かつNetが爆発的に成長を始めたアメリカの影響を強く受けたために、日本のNetバブルは上昇率はもちろん、その後のNetの普及に合わせてもう少し時間をかけて
成長すべきところが一気に急上昇をしたわけですが・・

そのスピードと規模に恐れをなし、一旦ピークアウトしたはずのNET関連株は、その後、まだ続いたNASDAQの急騰に無理に引きずられる形でさらに一段高のピークを形成しました。

ボクが見始めた頃のナス指数は2000近辺でしたが急騰に次ぐ急騰で、これは僕の自慢になるけれど、3500を越えたあたりから、ナスは5000を叩くんじゃないか・・と漠然と考えていました。

その後はほぼ同時期にナスの下げ転換、光の重田の飛ばし、CSKの理由は忘れたなんかの悪材料で一気に下げに転じました。

で、ここからが勝負の時だったのです。

僕は急落の初期には押し目買いが入って、もう少し戻したら売ろうとか余裕を持ってました。

でも、押し目買いは殆ど入らなかったのです。 始めに充分に利益を確定しているという慢心があったわけですが・・

それはまだいい、かなり下げてくるとそれまでの高値を知っているだけに下がることを充分予想しながら、めんどくさくなって放置したわけでw

そのために明らかに下げ基調を確認してからでも取れたであろう利益を吹きとばしてしまいました。ゆえに以前の確定分の利益とほぼ同額の利益を取れるチャンスを逃しました。

でも、僕はまだいいほうで、それは比較的早い段階でNET関連を買っていたこと、一部確定をしていたからですが・・

逆にその急上昇につられて、比較的遅くにNETに買いを入れ始めた人達はそれでも急上昇する相場で利益が出るので、ポジションを精一杯膨らませて、直後に下げに転じたわけで・・売ろうにも売れずに悲惨なことになってました。

僕にとってNETバブルの教訓は 下げに転じたと確信したら、それまでのポジションや経緯は関係ない、すぐに売れ。(ここが一番勇気がいる所です。当たり前に聞こえますがw)

できれば、空売りも入れればいい、僕もそうですが仕事などで ずっと見れない人はベアファンドにぶち込め。買いだけでは判断を誤らせるもとになる。

など感じました。長々と書いてしまいました。 たいした教訓ではないのですが、自分の読みに理由があるのなら、疑心は捨てて、即行動に移す勇気が崩壊から逃げるために必要充分な条件と考えます。


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一旦逃げるのは割とできるのよ。問題はせっかく逃げたのにまた反騰があったり、材料が出たり、政府が打ち消したりすると単なる押し目の長いのかもしれないって、戻っちゃうことなんだなあ。

最高値を見ているから、すっげえ割安に見えるし、全力で行きたくなるのよ。 最高値まで戻らなくても大儲けなんだから。それでやられる。


ただ覚えておいて欲しいのは、バブルの一番高いときって、 利益も上がるから経営状態はかなりいいんだよね。 PERがいいとかいっても、EPSが嵩上げされてて意味ないことも多い。

暴落直後くらいって、株価は下げてて、EPSは高いからPERは低めになるし、 前の高値を知ってるから、値ごろ感も出て手を出しやすくなるんだよね。

俺のITバブル経験だと


・PER高かったが、マトモな会社は成長率もすごかった。それで買い判断あり。  風向きが変わると「大幅増益予想→大幅下方修正」など出されると厳しかった。

・大きい調整なのか、下落相場へ入ったのかの判断は難しく、後になってわかるもの。 高値覚えで逆判断して損失パターンはあったね。

・リスク回避に分散は大切。ITバブル利益の一部で日本の電力株を買っておいたのが 俺を救いました。ちなみに、当時の掲示板に「電力株が割安では?」と書いたら
 「成長性がなく配当3-4%だけの株を何故買うのか?」とボコボコに叩かれたよ


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そうあの時は下がったときが買いチャンスと思い、大量買い。
さらに下がっても すぐ上がると思いホールド。

さらに下がって、戦争始まるし、ビルは攻撃されるし、ITバブルは急激だしということで、崩壊にはくれぐれも注意と損きりは早めに。


とりあえず調整が来て下がり始めたら最低でも1週間は続くから、下落初日に焦ってつかんではいけない。

5営業日ぐらい経ってから打診買いでちょうどいい。万一、下げ止まらなくても傷が小さくて済む。


米国株だが、ITバブルが終わった時一気に1/1000になった。
下げ始めたらあっという間で、かなり低い値で売りを掛けても買いが付かず逃げようが無かった。

種50万で始めて、500万くらい残ってたから儲けは出てたけど、一気に$200x1000が20セントx1000になったのは泣いたな。 直前に下げ始めた時に損切りしておけば良かったとつくずく思ったよ。

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4) 2005年小泉バブル


現在(2005年後半時)の日本の株価はバブルではないか?


最近、株価が上昇してますが、日本経済に株価が上昇するようなファクターがあったっけかな?と不思議に思っていました。

GENDAI NETに気になる記述を見つけました


2005年11月30日 掲載

『改革はペテン 5年たったら元の木阿弥の小泉政治』


>1万5000円を突破する勢いの株価上昇の要因に、小泉政権の改革の成果と見る向きが多いが、それはペテンだ。

>日本企業の労働生産性も利益率も米国に比べれば圧倒的に低いのに、株価だけが上がっているのはバブルの再燃をたくらむ投機筋のしわざに過ぎない。

>それは世界中にだぶついているカネが日本になだれ込んできているだけで、小泉改革など全然関係ない。改革、改革と叫んでいるだけで、日本の構造も企業も何も変わらず、小泉政権が5年も続けば、元の木阿弥…。

なるほどそうかもしれない、と思いました。

今年1−10月の3市場の現物取引の売買シェアをみると、外国人投資家が46%、個人投資家が37%で、両者で8割超を占めます。主に年金勘定を表す信託銀行が9%のシェアで3位につけていますが、投信、銀行、生損保といった国内機関投資家のシェアは3%以下…。

'89年のバブルの時期と比べると、個人投資家のシェアが30.3%から37.0%に上昇しているのに対して、海外投資家の割合は、89年当時の11.3%から、今年10月にはなんと46.7%にまで上昇しています。

個人投資家が増えている、といのは最近よく話題になっています。その背景には、ネットで株式の取引を行う投資家の増加があるのは周知の事実でしょう(一日で何回も取引を繰り返して収益を狙う“デイトレーダー”と呼ばれる人たちが増えているようです。もちろんIT商取引のインフラや規制緩和などの背景にはアメリカの圧力があります98566)。

10月23日(日)の「がっちりマンデー!!」という民放番組を見ていると、ゲストに当時の竹中蔵相を招いて「竹中大臣の新日本経済入門U」みたいなのをやっていました。

その番組中で竹中前蔵相は、「それを私の口から言ってしまうと問題がある」とは言いつつもニヤニヤしながら“これから投資の時代ですよ〜”、みたいなニュアンスを醸し出していました。

民放とつるんで、朝からTV漬けの主婦など(竹中氏曰く“IQが低い”)の層を個人投資家として株式市場に参加させ、バブルを起こさせようというのが狙いか?と疑ってしまいます。


それでも個人投資家のシェアは15年前から7%程伸びただけというのが実情。
注目はやはり、15年間で4倍にも跳ね上がって、いまやシェアの半分になろうとしている外国人投資家の方でしょう。

日本の株式市場なのに、国内機関投資家のシェアがたったの3%以下(信託入れても12%)なのに、外国人投資家が46.7%もあるというのも、いかにも異常な感じがします。

国内機関投資家は、体力が無いのと前回のバブルでひどい目にあったので“羹に懲りて膾を吹く”みたいなことでシェアが少ないのかもしれませんが、個人投資家はしっかり37%のシェア。

もしかして彼らは、バブルを経験していない(orその当時ひどい目に遭わなかった?)新興の勢力なのかもしれません。

だとしたら、ゴールドマン・サックスにとっては、投資にそれほど慣れていない(でも、「もうからへんかいな〜」と甘い夢を見ている)連中は恰好の“カモ”に映っているのではないでしょうか(実際、投資経験の浅い学生や主婦がデイトレを始める中心層とよく聞きます)。

もしそうだとすると、いやな予感が脳裏をよぎります。

彼らの投資資金は、ゴールドマン・サックスに揺さぶりをかけられて丸ごと持っていかれる…というシナリオなのではないでしょうか。


1994年:メキシコをはじめとする中南米バブル、
1997年:東南アジアバブル、
1998年ロシア金融危機

など、次々と各地でバブルを演出し、そのたびに自分達だけがっぽり儲けて、地元の経済や社会をボロボロに破壊し、そこに付けこんでIMFを介して世界各国の経済支配を強化してきた勢力( ロスチャイルド )がいます。


今回は、小泉首相をはじめ官庁やマスコミまでがグルになって旗を振って、国民を道連れにバブルに突き進もうとしているかのように見えます。

私達は、それらの勢力やエコノミストたちの戯言に惑わされて、前回のバブル崩壊や中南米・アジアと同じ轍を踏むようなことはあってはならないと思います。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=101985


2005年バブル時にデイトレーダーが増えた原因


もはや個人での起業って成立しなくなっている。

なんか逆転現象が起きていて、本来カタギの係わるべきものではない株式等の金融投機のほうが比較的リスクが少なく、 起業は大手も含めて、よほど山師的な才能とコネクションがある人、しかもそういう破滅的な博打と横暴、暴力、不正等々の世界がよほどど好きな人しか参入できなくなっている。

ここで株に行くのは誰もが安易だとは思いつつ、他に手段がない。 今、自分の金で起業するのは無謀です。

企業の資産があるなら、それを株に投資して派遣で働きながら、長期的な視点で投資するなら、そっちの方が成功する可能性あるんじゃない?

(自主的、強制的wな)脱サラの行く方向が株しかないので。


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株の盛り上がりのせいで、労働意欲がどんどん無くなってるそうだ。

会社辞めたり、就職もせずに株。 仕事中に株とか、子供ほったらかしで株。
これって日本にはかなり悪影響。 そろそろ暴落の足音が聞こえてきたと思う。

2006年3月くらいまでには撤退した方がいいかもね。
外資や機関はうまく逃げてるみたいだけど。 ちょっと株という世界が甘くみられてる。

もうバブルなんて何という感じだからね。
内の会社でも何人株で稼ぐといって辞めたことか。 大丈夫かよ、この国と思う。
おまけにデフレは脱却するどころか完全に続いてる。


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株式市場では、バブルそのものの動きが活発化し、いまや大学生・家庭の主婦までもがリスクを忘れて株取引に熱中するという有様であり、これはバブル期そのものの動きとなっています。

これだけ株取引が活況なら、さぞ会社四季報は売れて書店からなくなっているだろうと書店に行きますと、そこには山積みにされた四季報がおいてあります。
横で見ていますと、立ち読みさえしないのです。

バブル期の株ブームとはまた違った一面がそこに見て取れます。
バブル期には、多くの国民が株に熱中しましたが、多くの投資家は会社四季報を買い、勉強していました。

それでも、膨大な損を出したのです。

今のネット取引をしている個人は、そのような会社四季報など必要ないのです。
ネットでの書き込み、そして動く銘柄に飛び乗り、飛び降りるだけなのです。

村上ファンドが買ったからと言って飛び乗り、そして、超高速回転売買を行っている為に、会社の内容を知る必要がないのです。株式投資という次元ではなく、数字の売買にしか過ぎません。

それでも、『儲ければ何でも良い、儲けて何が悪い』ということかも知れませんが、確かにお金に色はついていません。 しかしながら、果たしてそれで良いのでしょうか?

この審判がこの2006年、しかもごく初期の段階でつくと思います。


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5) 2006年 ライブドアショック


2005年12月30日の日経先物の主な手口

日経先物3月限は前日比310円安の1万6050円で引けた。出来高は7万9052枚だった。

目立ったのがゴールドマン7517枚の大幅売り越し。
日経先物は現物指数との逆ザヤが一時40円以上ひらく場面があったが、日経先物への恒常的な売りの背景には同社がいたようだ。

 TOPIX先物3月限は前日比23.0ポイント安の1643.5ポイントで終了した。 出来高は3万2633枚。

日経先物と同じくゴールドマン1516枚の売り越しが目立った。
ゴールドマンは今週に入り全営業日で大幅売り越し。
5日間の合計で推定8975枚を売り越した計算になる。

2006年1月4日の日経先物の主な手口

売り方 ゴールドマン 売2257買1435計-822

オプションでもコールを大幅に売っぱらってプット大量に仕込んでるんだよな。
GSは何らかの確信を持ってやっているとしか思えん。

ソフトバンクをひたすら買いあがって日経を吊り上げたのはGS
年末にひたすら売りまくったのはGS
誰がバブルを演出しているのか気がつけよ


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ライブドア捜査の裏側 − 米資との欲得競争に敗北した堀江貴文


堀江貴文は自民党圧勝の最大の功労者である。だから彼は小泉政権に何でも要求できたし、選挙前の口約束以上の褒美をせがんだとしても不思議ではない。 そしてその分け前を最終的にどう捌くかは竹中平蔵の仕事となった。総務大臣というのは郵政事業と放送事業を所管する。

郵政民営化、すなわち郵貯簡保の金の分配は竹中平蔵のフリーハンドとなり、そしてNHK民営化が竹中平蔵の今年の仕事となった。

二つとも米資が虎視眈々と狙っていた大いなる日本資産であり、涎と垂らしながら竹中平蔵と小泉首相の背中を突っついていた極上の獲物である。選挙に勝ち、目標どおり獲物を受け取る番になった。

恐らくそこに向こう見ずな堀江貴文が立ちはだかって待ったをかけたのだ。俺の取り分を多く寄こせと米資と竹中平蔵に横槍を入れたのだろう。堀江貴文は若いから米資の怖さを知らない。竹中平蔵の調停と
分配案に承服せず、事前の報償の口約束をマスコミに暴露すると脅しに出たのではないか。だから寝首を掻かれたのだ。

ライブドアの分け前が消えれば、そのポーションはそっくり米資の懐に入る。これから数日間、取り分の譲歩をめぐって堀江貴文と小泉政権の間で駆け引きが続くだろう。交渉が決裂すれば堀江貴文は
逮捕される。堀江貴文が譲歩すれば起訴猶予で済み、外資が下落したライブドア株を買いに入って会社も安堵される。そのせめぎ合いになる。いずれにせよ、昨夏に堀江貴文が選挙に出馬して夢見た大儲けは儚く消えた。

http://critic2.exblog.jp/2500792#2500792_1


暴落のキッカケとなりましたのは、ライブドア社が東京地検に証券取引法違反の疑いで家宅捜査を受けたことで、積極的な事業展開を繰り広げていた他のネット関連企業にまで連想が広がったことが株式市場全体の足を引っ張りました。

ただし、お昼休み前後には、日経平均がプラスに転じていたことを踏まえますと、後場から取引時間終了にかけての一段安は、一部のネット証券(マネックス証券=GS元社員)がライブドア株式等の代用有価証券の掛目の引き下げを発表した(信用取引の保証金代用有価証券として評価されなくなった)ことから需給悪化懸念が一気に広がったことの方が、本日の株価急落の直接的な要因と言えるかもしれません。


ちなみにGSは今日大量に先物を売っています。確実なインサイダー取引です。

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ライブドアショックというよりマネックスショックの声も。裏にいるのは?


17日午前は、紛れもなくライブドアショックであったが、株価を大きく下げたのは寄り付かないライブドア関連株と新興銘柄にほぼ限られており、資金はむしろ東証などに流れ始め主力銘柄は値を上げていた。

ところが午後の取引に入って、ライブドアや新興とは関係のない優良株までが突然値を崩し始める。 その引き金を引いたとみられるのが、マネックス・ビーンズ証券。

ライブドア関連の株を担保に信用取引きをしていた個人投資家が、追証から逃れる為に他の銘柄株を投売りしければならなくなった為と思われる。 メールを受けたのはマネックス証券の一部の顧客とされているが、取引時間内にいきなりあちこちで、ライブドアとは関係ない銘柄まで売られ始めるのを目の当たりにしてパニック、狼狽売りにより、売りが売りを招いて全体の暴落につながった様です。

http://asyura2.com/0601/hasan44/msg/381.html

マネックス証券株式会社代表取締役社長の松本大はゴールドマン・サックスで史上最年少のゼネラルパートナー(共同経営者)に就任し、会社に残ればストックオプションの権利を行使できたそうだ。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/special/entrepreneurs_1st/matsumoto_ooki.html

今回のマネックス証券の暴挙は米国ゴールドマンサックス証券がライブドア社強制捜査前日に大量に日経先物のプット(売り建て)を仕込んでいたことが大きく関連しています。これは日々開示される手口情報で誰でも見る事が出来ます。

マネックス証券の松本大氏はGS証券出身であり、米国からGS関連ヘッジファンドのトレーダーが何故か来日していた事も明らかになっています。 そして強制捜査の翌日、東証は大幅安で寄り付いた物の日経平均はGS証券の意に反して続伸して、前場を終えました。

それから30分後、マネックス証券からLD関連株の代用掛目ゼロ発表。しかも、かつて前例の無い即日適用。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1008698&tid=8698&sid=1008698&mid=83548


_____________________

大きく下がるとそこが買い場のように見えるから買い増ししまくったらさらに大きく下げて大損…みたい感じ

超特大規模のナンピン無間地獄

それ以前はずっと騰げ騰げできているから本当に資金が尽きないと、現状をしっかり認識できない


水木金のライブドアみたいな感じと言えばわかりやすい?

年末騰げ続けていたのにいきなり下落、\700は割らないと信じてる者はナンピン、更に昨日、\690、\680と下げてはちょっともどす。

ライブドアで儲けた奴らは更にナンピン\670手前で終了したが、今まで堀エモン人気だけで強気で買いまくってた奴らが連休で頭冷やして、まだまだ下がるのでは?という恐怖感が出たらもう底なし沼、

実態の伴わない会社はジェットコ〜スタ〜、怖いのは集団心理と連鎖反応、バブルの時は多くの会社が実力以上の高株価だったので強気のナンピンがあっという間に、弱気の狼狽売りに変わった、ちょっと下げても持ってる株全てが高掴みだから資金が有れば塩漬け出来るけど信用やってるとヤバイ。


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金曜日からは、追証資金を調達できなかった個人投資家の持分が一斉処分に入るから「下げが下げを呼ぶ展開」になるよ。来週半ばぐらいが仕込み時かもしれない。

今日の後場は、昨日で維持率10%を切った連中の強制決済の時間。
これでここまで市場が大混乱してるんだからね。

明日の後場に、今日で維持率10%を切った連中の強制決済、 明後日後場に、昨日維持率10〜25%の連中の強制決済が待っている。 更にまだ、ライブドアグループの株、投売りが処理できたわけでもない。

リバがあったところで、たかが知れてるし、持続する見込みも危うい。


レバ狙えると思って小銭に欲出すな
絶対来週半ばまで待て

ちょっと上がり気味なになっても絶対買うな
上がりのペースが速くても勘違いして絶対買うな!

来週半ば以降
それからでも絶対遅くない


________________

今買ってるやつらばかだねぇ。バブル崩壊のときも同じ感じだったよ
押し目買いしたやつが死んでいった

暴落直後は大抵戻すよ。 直後はね……


たった一社の疑惑から日経の下げは一時700円を超え、2日で千円近い下げ。
コツンと聞こえたとしても、こういう調整がきたときは相場にひびが入るのはいつものことです。
とりあえずあの膨大な買残が整理されるまでは、昨年の夏〜3日前のような相場はこないと思います。東証はともかく新興はまだ厳しいでしょうね。

あせって押し目をひろわなくても、キャッシュポジションからまた丹念に銘柄拾いをするほうが吉かなと思います。

それと、電話して知り得た限りの証券会社の営業隊は今日買ったそうです。 ほんとお客さんのことなんか考えていません。本部長らの相場観には恐れ入ります。 お客さんを会社から守ることも仕事のうちだと先輩から教えられましたが、当時は未達を免れるために必死だったんです。


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一昨日午後急落する前もうだいじょぶだいじょぶって 盛り返させといて急激に落ちてきただろ

まさに今日がそう
大丈夫そうに見せといて明日金曜、そしてさらに月曜と追証投げ地獄が来る

何故なら今日上がろうと、一旦割った場合は追証差金を入れなければいけないからだ

もちろんLD系関連追証は全員氏亡 投売り 

ものすごい数来るぞ


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リスクを忘れた投資家は?

昨日、今日で日経平均は900円以上下落しており、目一杯株を買いついてきた個人投資家の中には、パニックに陥っている例もあるようです。 信用取引で買いついた投資家は、いまや全てをなくす直前にまで追い込まれている例も出てきているからです。

まさに、Vol.27 ワールドレポート(2006年1月15日)で指摘しました歴史は繰り返すが今起こっているのです。 このような中、今後どのような動きになるでしょうか?

今日の下げで個人が投げさせられて、そこを本当の勝ち組である外人・機関投資家が買う。
このような動きが今日の株式市場で見られます。

勝ち組は、決して上値は買いにいきません。 投げてくれば、そこを少しずつ買い下がっているのです。

そして、個人が投げ終わった段階で、今度は一気に買いに入るでしょう。
『安く売ってくれて有難う』という形で・・・。

今日の午後以降、相場は非常に面白い動きになると思います。 そして、円相場です。

今日は1ドル115円70銭まで円安が進んできており、この先、円が120円まで売られることになる筈ですが、それは更なる株売りを誘発することになります。 本格的に外資が日本から逃げていくからです。

市場エネルギーが縮小するなか、小型株のまさに乱舞が見られる筈です。
恐ろしい程の乱高下が・・・。 そして、この相場の最後になります・・・。


03. 中川隆 2011年1月11日 01:40:55: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

9.ポジションサイズ・コントロールは本当に究極の奥義なのか?

プロ・ディーラーが個人投資家を馬鹿にする際に必ず種本にされる バン・K・タープ の『魔術師たちの心理学』ですが…

386 名前: :03/01/02 19:15

大体、相場の奥義なんてものは必死になって教えてもらったら、内容は、厳格な損きりと、資金管理と、ポジションサイズのコントロールだけで、仕掛けの方法など皆が聞きたがる所はほとんど金もうけに関係ない重要度の低いジャンルだったりするもんさ。

常識的な面白くないことを続けるのが奥義で、秘密はほとんどないというのがこの世界のからくりなのさ。

柴田罫線法のような、いわゆる一子相伝奥義なんてものは存在しないんだよ 相場には。 そこを判ってない奴が何度もだまされる。

バン・K・タープ の『魔術師たちの心理学』でも呼んで勉強しな。


390 名前: :03/01/02 19:20
>>386
いいじゃんか。馬鹿はだまされるだけだまされさせとけば。

一生、存在しない秘儀を追い求めて死んでいくんだろうよ
この手の詐欺師に引っかかってさ。

http://mimizun.com/2chlog/stock/money.2ch.net/stock/kako/1040/10406/1040626634.html

ポジションサイジングとは簡単に言うと「資金管理」です。システムトレードで有名な本の「魔術師たちの心理学」には次のように書かれています。


  「心理面を除けば、資金管理はシステム開発にとって最も重要な側面である。」


 私も同じように思っています。 色々とシステムを作ってきましたが、テクニカルを色々と変えるよりポジションサイジングをしっかりやる方が、良いシステムが出来ました。 実は、ランダムエントリーでもポジションサイジングをしっかりやっていると利益を出すことが出来るシステムが作れます。


 まあ、ポジションサイジングの詳しい説明をしていくと物凄く長い話になるので、興味がある方は「魔術たちの心理学」を読んでください。 3000円弱ぐらいしますが、正直30万でも安いぐらいの内容だと思います。

http://jidoubaibai.com/burogu25.html


非システムトレーダーも、「魔術たちの心理学」を早く買って読んでください。 手遅れにならないうちに。

のんきにレビューを読んで購入を検討している場合ではありません。なんてね。

この本はおそらく、システムトレーダーの間ではいわずと知れたバイブルなのでしょうが、PC上でプログラムを組まないトレーダーも必読の書です。

いままで、いろいろな本を読んできましたが、類似の内容にお目にかかったことはありません。投資心理学の教科書、といった趣のこの本には、他のあまたのトレード本には書いていない成功の秘訣が書かれています。

こういう方法論をもっていないと、相場を張って生き残っていくことはできないのだなあ、と感心した次第です。そして、もっと前にこの本を読んでおけば、と後悔もしております。

数式などが苦手な方も、すべてを理解しなくても大丈夫。逸話も豊富で、大体のところでエッセンスを吸収するだけでも、明日のトレードが変わってくると思います。

http://www.1short.com/sintaku/goods/sintaku_goods51.html

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1)魔術師達の心理学


旧版 魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え

バン・K・タープ (著), 上野 惠子 (翻訳), 萩原 重夫 (翻訳), 戸張 義雄 (翻訳)

単行本: 448ページ
出版社: パンローリング; 第1版 (2002/2/28)

http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E8%A1%93%E5%B8%AB%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E2%80%95-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%

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97/dp/4939103544

新版 魔術師たちの心理学―トレードで生計を立てる秘訣と心構え

バン・K・タープ (著), 長尾 慎太郎 (監修), 山下 恵美子 (翻訳)

ハードカバー: 645ページ
出版社: パンローリング (2008/1/10)

http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%89%88-%E9%AD%94%E8%A1%93%E5%B8%AB%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6%E2%80%95%E3%83%88%E3%83%AC%E3%

83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E7%94%9F%E8%A8%88%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E7%A7%98%E8%A8%A3%E3%81%A8%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%

82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%BBK%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%

97/dp/477597100X#_

「秘密を公開しすぎる」との声があがった偉大なトレーダーになるための“ルール”、ここにあり!


「マーケットには何か魔術のような秩序があると信じている投資家は多い。それを知っている限られた人が相場で莫大な財産を築いていると思っているのだ。だから自分たちもその秘密を知って金持ちになろうと一生懸命になる。秘密は存在するのであるが、ほとんどの人はそれがどこにあるのか分からない。なぜなら最もありそうにないところにその答えがあるからだ」

トレーダーは全生涯をかけてマーケットに隠された暗号を解読し、相場で利益を稼ぎ出そうとする。そのための戦略を挙げればかぎりがない。例えば信頼性の高い仕掛けのシグナル、ボラティリティ・ブレイクアウト、万人向けの投資システムなどである。しかし、マーケットを容易に左右できるシステムなど、本当にこの世にあるのだろうか。

世界のトップ・トレーダーを育ててきたバン・K・タープ博士は本書『魔術師たちの心理学』でホーリーグレイル(聖杯)と名づけた投資法を紹介している。この投資法は「リスクを負わずに莫大な利益が得られる」といった怪しげな取引手法ではない。ゴルフをするのに、唯一の「王道」がないように、すべてのトレーダーに共通する成功の秘訣はないのである。

 タープ博士の調査によって明らかになったことは、成功の秘訣がトレーダーによって異なっているという点だ。

しかし、どのトレーダーにどの秘訣が適しているかは容易に判断でき、しかも驚くほど簡単に自分のトレーディング・プログラムに取り入れることができるとしている。投資効率指向の本書の中で、タープ博士は、投資家のスタイル、目標、性格と、綿密に構築され検証されたシステムとの相互作用が、他の追随を許さない成功をもたらすことを証明しているのである。

http://www.panrolling.com/books/wb/financial.html#detail


240 名前:Trader@Live! 投稿日:2007/10/08(月) 20:08:38.13 dHgx2z6R


魔術師たちの心理学に書いてある内容。


エントリーはあまり重要じゃない

手仕舞いが重要

ポジションサイズは大切

一つのポジションで大き過ぎるリスクをとるな

期待値を理解しておこう

聖杯などない

http://wikiwiki.jp/fxbook/?%CB%E2%BD%D1%BB%D5%A4%BF%A4%C1%A4%CE%BF%B4%CD%FD%B3%D8%20%A1%BD%20%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%C9%A4%C7%C0%B8%B7%D7%A4%F2%CE%A9%A4%C6%

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『魔術師たちの心理学』も個人が目標に立ち向かう中で、現れる様々な心理状態を説明し、その対処方法を書いてあったのが魅力的だった。


 @撤退とシナリオの再設計

  トレードの最中に、予想外の事態が起きて、どんどん悪い方向に行きそうな時は、一旦立ち止まるべき。もう一度初めに立ち返り、色々な事態にも対処できるよう、シナリオを組み直す。

  (車のエンジン系統やオイル、エアバッグシステム等、ありとあらゆる部分に不具合がないかを確認してから、車を始動させるべき。)
  大きな儲けがでるトレードは、トレード全体の3%に過ぎないのだから。


 A投資目標の最適化

  投資の目標は始めから非現実的なものを立てるべきではない。徐々に自分の成長と合わせて、ゴールを高く設定していけばよい。


 B全ては資金管理

  投資収益が大事なのではなく、負けないことが第一の前提条件。予想外の事態は必ず起きるのであるから、負けがかさんでも、再起できる資金管理を徹底させるべき。

 Cシステムトレードの限界

  どのようなシステムも、たった一つだけで常に勝ち続けるということはありえない。複数の投資対象を持ち、リスクの分散を図るべき。

http://blogs.yahoo.co.jp/win_win_fx/3673731.html


第一部

自己分析

自分がどの程度の時間をトレードに割くことができて、どんな強み弱みをもっているか知ること

どの程度の利益がほしくて、そのためにどの程度のリスクに耐えられるのか。それを把握すること。とくに最悪の状態を把握すること。


陥りやすい間違い

市場を完全に理解しようとする、またはランダムだと思う。

損切りをすばやく、利益を伸ばすトレードはほとんどの人間に不可能と理解する

特定のチャートパターンを絶対的なものと思い込む。検証をしない

あるいは検証してシステムから自由度を奪い過去に全くカーブフィットしたシステムをつくりあげてしまう。

似たことは起こりうるが同じ市場はひとつとしてない。

肝心なのは正しいことじゃない、儲かっているか、または損が想定の範囲かということ。


第2部

システムの概念化

先入観なくマーケットの状態を把握し、トレードする概念をはっきりさせよ。

概念の例

トレンドフォーロー
ファンダメンタル
バリューなど

システムの期待値をだせ、期待値が正でなければ成功はない。損の範囲もでるはずである、そしてそこからはずれたら、システムに改良の余地があるということだ(あるいはカーブフィットのしすぎである)

しかし、いちばん大切なのは概念の強みを理解することである

評価方法・・・十分なサンプル数は?


大局的視点も大切
米国債務状況
長期的にメジャーなマーケットは?
経済要因のグローバル化
投資信託の影響
規則・規制・税制の改正
人間は負ける経済ゲームをやりたがる

あなたがトレードできるのは市場に対してあなたが信じていることだけである。


第3部

セットアップ
仕掛け
ストップ
利食い
よく知られているものの例をあげたり、著者自身の提案をのべたりしていた

第4部

7人のトレーダーの5つの銘柄に対するアプローチを通して実際のトレードを学ぶ
期待値の意味などシステムの評価方法を具体的に
ポジションサイズの説明

http://yo-yaku.blog.so-net.ne.jp/2010-04-28

バン・K・タープ『魔術師たちの心理学』より


過去15年間にわたり4000人ものトレーダーを研究したタープ博士は、万人に共通する成功の秘訣はなく、一番大切なものは自分自身の中にあるとその著書でも語っています。

 
「講演会をやると、仕掛けの必勝法に人は群がる。本当に重要なのはマネーマネジメントについてなのだが、これについてあまり人は興味を惹かれない。」


「マーケットに参入する時、買うか売るかコインを投げて決めても安定した利益を得られる。」

http://popstory.cocolog-nifty.com/dode/2007/04/post_16e4.html


『魔術師達の心理学』よりお前らのためになる話を抜粋してやる。

どこで売るか、買うかということなんかより「どのように手仕舞うか」ということの方が100倍大事なんだよ。
興味のある奴はこの本読んでくれ:


トムバッソの公演においてある受講者が以下のような質問をした。

「まるであなたの話を聞いていると手仕舞いとポジションサイジング(資金に対する建て玉の枚数)だけが重要で、それさえ正しければコインの表か裏かでロングかショートを決めても利益が出せるというように聞こえます。」


トムはおそらく「そうだ」と答えた。


さっそく彼はオフィスに戻ると先物取引の10の市場で実験を開始した。 売りか買いかはコインを投げて決めた。

その後10日間平均のATR(真実の値幅)の3倍のストップを入れた。 そして1回取引あたりの損失は資金の1%になるよう枚数を調整した。

これだけである。しかしストップの位置は自分の有利な方向へ変化させた。

つまり自分の有利な方向へ相場が動いたとき、あるいは日々のボライティリティが狭まっているときに機械的に動かされた。(3倍のボライティリティストップをトレイリングストップとして使用しているということ)

結果はスリッページや手数料分を差し引いても安定した利益を得られるというものだった。 これはかなり感動的だ。システムには単純さが何より重要だということを証明する結果となった。

http://blog.livedoor.jp/fx_livemarket2/archives/152321.html


(1)相場のランダム性について。3,4回値下りすると次は値上りすると思うが・・・
  

 勝つ確率が60%のコンピュータゲームを40人にやってもらった。手持ちの掛け金は1000ドルずつで、毎回すきなだけ賭けてよい。どの人も、資金管理がこの種のゲームに与える影響についての知識はない。

 儲けがでたのはたった2人。5%である。

もう、毎回一定して10ドル賭け続けたら、およそ1200ドルになる。 利益を最大化できるようにうまく賭けていたら(つまり毎回、新たな資金の20%をリスクとする)、平均7490ドルまで増やすことができたのだ。


 どうしたことか。参加者は負けが続くと掛け金を増やし、勝ちパターンの後には減らしていたのだ。最初の3回に、毎回100ドルずつ賭けて負けたら、残りは700ドルである。

「3回続けてまけた。勝つ確率が60%だから、次は勝てるはず」

と考える。そこで400ドル賭ける。また負ける。手持ち資金は300ドルに減ってしまい、取り戻せる可能性はほとんどない。

☆中川隆 注:この話はおかしいですね。 真実は、負けたら掛け金を増やして、買ったら掛け金を減らすとトータルの利益が増えます。

(2)利益は控え目に、損失は大胆に?


売買の第一ルールは損失を少なく利益は大きく膨らませることだ。

この単純なルールを守る人が相場で巨万の富を築く。だが、大半の投資家は思い込みのためにそのどちらもできない。


次のどちらかを選んでみよう。


 @ 確実に9000ドルの損

 A 損失ゼロの確率が5%、損失1万ドルの確率が95%


確実な損か、リスクのある賭けか。この場合、およそ80%の人がリスクのあるほうを選ぶ。


だた、それでは損が大きくなる。なぜなら、1万ドル×95%=9500ドルになるからだ。つまり、9000ドルの確実な損失より大きいのだ。


一か八かの冒険をするのは、重要な売買ルールの最初の部分


  − 損失を少なく押さえよ − 


を踏み外しているのである。


そろそろ相場は方向を変えると思い、なお冒険し続ける人が多い。だがそうはならないものだ。


すると損がさらに拡大して、確定しずらくなる。そうなるとまた同じことを繰り返して、しまいには損が大きくなりすぎて確定せざるを得なくなる。


資金の少ない投資家は損失を吸収できなくて破産だ。


もう一つ別の例を挙げよう。どちらを選ぶだろうか。

 @ 確実に9000ドルの利益

 A 利益が1万ドルの可能性が95%で、ゼロの可能性が5%

確実な利益とリスクのある賭け。80%の人は確実な利益の方を選ぶが、リスクのある賭けのほうが大きな利益につながる。


確実な利益を選ぶことは売買ルールの後半部分 

 
 −利益はふくらませる−


を無視している。


一旦儲けに手が届くとそれをのがすのが怖くて、相場が方向転換する兆しがみえるやいなや、利益を確定しようとする。システムが清算のシグナルを出していなくても、利益を逃したくない誘惑に駆られてしまう。その結果、わずかで確実な利益と引き換えに、大儲けを逃して嘆く人が後を絶たないのである。


「利益を確定する機会には慎重になれ。 逆境の兆しが見えたらすぐさま逃げよ。」


http://fxbigprojet.blog109.fc2.com/blog-entry-204.html


 

(何が本当に大切か)

 ・勝ち組のプロはリスクを管理している。リスクを管理することは、持って生まれた性向に逆らうものなので、強い自己統制がいる。

 ・やり手の投資家の成功率は35%から50%。彼らは値を予測するのが上手だからうまくいくのではない。利益の額の方が損を上回っているのだ。これには多大な自己統制が必要である。

 ・堅実な投資家は逆張りをする。だれもが恐がることをするのだ。忍耐強くてチャンスが来るまで待てる。これもまた自己統制を要する。

(どのようにファンダメンタル分析を採用するか)

  自分自身、ファンダメンタル分析をしようとは思わない。わたしたちが時間を割かなくても、この仕事には、あなたやわたしよりもはるかに適任な、真のファンダメンタル専門家が自分の全時間を奉げており、しかもその結論は無料で簡単に利用できるのだから。

(タイミングは重要だ)

  あなたが衝動的で、あまりに性急に市場に仕掛ける場合には、短期間の取引で多額の金を失うことがある。辛抱強くあって、市場がそうあるべき方向にトレンドし始めるときを、テクニカル指標が告げる仕組みにすることだ。


(期待値と勝てる確率は別物)

 1.期待値と勝てる確率は別物である。すべての売買で勝ちたいと思うのは人の常である。そのために確率の高い仕掛けのシステムに傾きがちになる。
   しかしそのようなシステムには大損の可能性もあり、期待値がマイナスになることもよくある。だからリスクは常に期待値に沿って決めること。

 2.プラスの期待値が高くても、やはり損をすることはある。1回に大金をつぎ込みすぎて負けると、立て直すのは難しい。


(ボラティリティ)

  デイトレーダーは1日の終りにポジションを解消する。そのため、その日のうちに手仕舞いをすることを考えると、大きな利益を手にするには、大きなボラティリティを持った取引市場で売買する必要がある。デイトレーダーにとっては特定の通貨市場、株価指数、債権市場がマーケットとして適当だろう。


(マーケットの方向性)

  一般的に、人々は上げ相場か下げ相場で利益を得ることができる。しかしマーケットには3種類の方向性がある。上昇、下降、横ばいである。マーケットが急速に上昇したり下降したりするのは全期間の15〜20%である。大部分の期間は横ばいなのだ。マーケットに動きが出れば、いつでも仕掛けられるようにしておかなければならない。


(ランダムエントリー)

  ランダムエントリーシステムは、ランダムエントリー、三倍のボラティリティ・トレイリングストップ、そして1%のリスクを取るマネーマネジメントから成っており、100%の投資効率を達成している。


(チャネル・ブレイクアウト)

  トレンドフォローとしてマーケットの主要なトレンドは決して見逃さないという目標を持っているとしよう。どのような仕掛けのシグナルが使えるだろうか。お決まりの答えは「チャネル・ブレイクアウト」である。基本的に過去X日間の最高値で買いを、最安値で売りとする。新高値のひとつで仕掛ければ、上昇トレンドに乗り損なうことはない。同じように新安値で仕掛ければ、下降トレンドに乗り損なうことはない。


(仕掛けのテクニック)

  ウイザードのひとりであるエド・スィコータは、「仕掛けのテクニックはマーケットの長期チャートを見ることだ」と言っている。彼は図8.2のようなチャートを壁に貼り、部屋の反対側に行ってそれを眺める。もし、部屋の反対側に行ってもマーケットのトレンドが明確であれば、そのトレンドの方向で相場を仕掛けることに躊躇しない。


(マーケットから撤退)

  取引のなかで最も重要な要素はトレーダー自身だ。

そのトレーダーが100%の力を発揮できない時期に出くわすことがある。この時期はマーケットから撤退すべきだ。大きな失敗が予想される時期としては、


@離婚あるいは重要な人と別れたとき、

A大切な人が亡くなったり入院したとき、

B子供が生まれたとき、

C自宅あるいは事務所を移転したとき、

D心理的に落ち込んだり燃えつきたとき、

Eマーケットにのめり込んでいて、マーケットに動きがないような場合も、ポジションが1回で倍増するようなとき

である。こうした時期は手持ちのポジションをすべて精算するべきだろう。

  旅行に行くときも心理的ストップを考えるべきだ。例えば、休暇を取る場合、その期間は相場から遠ざかり、ポジションは解消するのだ。出張中でマーケットを見ることができない場合にも手仕舞いするべきである。これら心理的なストップは最も重要な手法である。この手法を使うことを強く勧める。

(移動平均トレイリングストップ)

  移動平均トレイリングストップも、よく用いられるもうひとつのトレイリングストップである。価格が特定の方向へ移動している場合、移動平均がゆっくりと価格の後を追うため、ストップとして利用することができる。


(ドローダウン後の回復)

  表12.1を見ていただきたい。収支をトントンに戻すためにつまり、さまざまな規模の損失を回復するのにいくら稼がなければならないかに気づいてもらいたい。例えば、20%までの損失なら、やや大きな利益を得れば損益を均衡できる(すなわち25%以上である必要はない)。


表12.1 ドローダウン後の回復


           ドローダウン           回復のための利益
             10%                11.1%   
             20%                  25%
             30%                42.9%
             40%                66.7%
             50%                 100%
             60%                 150%
             75%                 300%
             90%                 900%

  しかし40%減少すると、損益をトントンにするには66.7%の利益を必要とする。50%の損失では100%の利益を要する。50%以上の損失については、巨大な利益がなければ損益をトントンできない。あまりに多くをリスクにさらし、そして損を出すと、完全に回復するチャンスはきわめて小さくなるのである。 

-

(ポジションサイジングシステム)

  機能するポジションサイジングシステムは、稼いでいるときにポジションサイズを大きくするよう要求する。それは、賭け、トレード、および投資のいずれにも当てはまるのである。

 
 
 
鉄 太 郎 の ナ ル ホ ド と 納 得
 
  相場で継続的に勝ち続けるためには何が大事か。
  

  <大事なこと>

   ○損切りを徹底して行うための自己統制
    ・損切りは自己との戦いである

   ○大切な資金を失わないためのポジションサイジング
    ・期待値が1,0以上のシステムもポジションサイジングが悪ければ破産する

   ○最悪の事態を想定した対策を持っていること
    ・ストップ安、ストップ高が連続しても株式資産を大きく傷つけてはならない
   ○資金を10%以上減らさないこと
    ・資金を50%減少させると回復には100%の利益が必要

   ○ランダムな市場でもボラテリティが大きくて損切りを1%で行えば勝てる
    ・相場で勝つために株価の予測は必要ない

   ○チャネルブレイクアウトは大きなトレンドを逃さない
    ・過去 X日間の高値または安値のの更新なくしてはトレンドは発生しない


http://www.tetukabu.com/books_kenkyuu/books_04.htm

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機械的売買法(システムトレーディング)開発のハウツー本, 2004/2/13


日本語訳は誤訳や意味が通らない日本語が多いので英語の原書を読んだほうがいい。

この本は機械的売買法の開発するためのハウツー本である。売買ルールを仕掛け、損切り、利食い、賭け金の量の調節法に分けて、それぞれのルールの開発方法を開発している。

仕掛けと手仕舞いの良否は利益を出す勝率ではなく利益の平均値と取引の頻度の積が重要であると強調している点が珍しい。

また手仕舞いと賭け金の調節法の重要性を強調している。その例としてランダムに売りまたは買いを行う仕掛けに対して適切な手仕舞いと賭け金調節法を組み合わせることによって比較的安定して利益を出せるシミュレーション結果を紹介している。


著者は、勝率の高い仕掛け法を探すことを重要視している人が多いが、仕掛けや勝率を重要視することは間違いで、賭け金の調整法、手仕舞い、利益の平均値と取引の頻度の積が重要であると繰り返し強調している。

http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E8%A1%93%E5%B8%AB%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E2%80%95-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%

81%A7%E7%94%9F%E8%A8%88%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E7%A7%98%E8%A8%A3%E3%81%A8%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%

83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%

97/dp/4939103544

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2)ドローダウン

ドローダウンとは、資産のある期間における目減り率を示す。100万円を運用していた場合、10万円の損失が発生し、90万円となった場合、10%のドローダウンとなる。

システムトレードにおいて、このドローダウンをどのように調整、コントロールするか?が重要なポイントとなってくる。あまりに大きいと、使えないシステムとなる。


ドローダウンの許容範囲を大きくすると、勝率が上がる場合が多いが、その場合、天国と地獄のようなシステムとなるので、あまり良いシステムとは言えません。


また、ドローダウンの中でも、最大ドローダウンを調整する必要があります。たった一回の失敗で、今まで増やし続けた資産が、大きく目減りなんて事も・・・


私の検証では、条件がゆるいシステムの場合、上昇トレンドにおいては、大きく資産が膨らむ場合が多いが、少し不具合な状況が発生すると、ドローダウンも激しくなるので、厳し過ぎず、ゆる過ぎず、調整する必要がある。(逆に厳し過ぎると、大きなドローダウンは防げるが、チャンスの回数が減る)

ある程度のリスクを許容しながら、利益を最大に出来るポイントを探すのがコツである。それは、利益を1方向から見ると見えてこなくなり、勘違いを引き起こす原因となる。


ある程度のドローダウンを許容し、その分、利益を得るシステムとし、また、最大ドローダウンに負けない資産管理がポイントとなる。


常に全力投資で、勝ち続けるシステムも、構築可能かも知れないが、未来において、リスク管理が行えていない状況となっているので、売買タイミングだけでなく、資産配分、投下方法についても考慮し、トータル的にドローダウンに対処する必要がある。

http://12.pro.tok2.com/~shineworks/shineworksdrawdown.html


システムトレードのドローダウンを下げる方法

ドローダウンとは資産のある期間における目減り率(額)のことです。

最大ドローダウンとはドローダウンの中で最も目減りした率(額)のことで、資産曲線における最も深い谷だと考えれば分かりやすいです。

システムトレードの善し悪しの判断としては絶対に見逃してはいけない指標が「最大ドローダウン」です。 最大ドローダウンは低ければ低いほどよいです。

では最大ドローダウンを低くする方法はあるのでしょうか?

まず、自身のシステムに損切り(ロスカット)を組み込んでください。損切り値の設定としてはシステムにも寄りますが、まず、リーマンショックやアメリカ同時多発テロの時のような大きなパニックが起きた際の値下げを食い止められる程度でよいでしょう。暴落時のマイナスが最大ドローダウンを高めているケースが非常に多いです。

株であれば株価の7〜10%程度の損失で手仕舞い。日経225でいえば、500円以上下げるときは損切りを行う。というものです。


まず損切りを設定するだけで最大ドローダウンは軽減できます。そして次は利喰い(テイクプロフィット)です。利益を小さく稼いでいきますので損失の補てんが早く行えることが理由にあります。

http://www.openterrace.jp/sub_drowdown.htm

「ドローダウン時の対応」である。書籍や師匠筋の言葉をひもとくと、口を揃えて


「調子が悪い時は枚数を減らせ」


とある。これさえ間違いなくやっておけば、少なくとも破産する心配はなくなる。「過去がいくら好成績でも、将来は何が起こるがわからない」ということを肝に命じなければならない。

http://plaza.rakuten.co.jp/wginjiro/diary/200606150000/

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3)PLフィルター

ドローダウンを下げる秘術!『PLフィルター』とは?


上記で最大ドローダウンは利喰い(TakeProfit)と損切り(LossCut)によって改善される可能性がある述べました。タートル、ラリーなども自身のプログラムの中に組み込んでいると言われるドローダウンを下げる秘術があります。それはPLフィルターと呼ばれます。PLとは、ProfitとLossの頭文字です。


システムトレードで実際に投資を行っている方であれば肌で感じることがあると思いますが、


「勝った次のトレードでは負けた」とか「勝ちが続いて利益がでたので、投資額を増やしたら負けの連続」


という経験はありませんか? これは決してシステムトレードのマーフィーの法則ではありません。実際に海外のプロのシステムトレーダー達によって実運用されているシステムのいちロジックになります。彼らがPLフィルターを組み込む理由にドローダウンの低減があるからかもしれません。


それでは秘術と言われる「PLフィルター」とは何なのでしょう? それは、

勝ちトレード(Profit)の次のトレードでは投資額を減らす(もしくは、投資しない)。

そして負けトレード(Loss)の次のトレードでは投資額を増やす(もしくは、投資をする)。

という条件のことです。このPLフィルターを用いることで最大ドローダウンが軽減することはしばしばあります。

http://www.openterrace.jp/sub_drowdown.htm

タートルズとPLフィルター


タイトルをご覧になってハハン…♪と思われた人はカナリの勉強家でしょう

タートルズは中期的な投資手法で、資金の2%を損失の限度と決めて、繰り返し大幅利益を目指して分散投資する手法です。

資金管理は終値ではなく一日の変動幅を元に適切な投資金額とロスカット幅を決めます。


高値-安値+窓あき幅 =真の変動幅N … 窓の開きと1日の変動幅の合計です


資金全体の1%が、N×株数(金額)損切り幅は2Nになるように投資金額を管理します。

タートルズは勝率が低くそのままでは実用的でありません

そこで、PLフィルターを使います。

これは、直前の取引(架空取引も含める)で利益がでたら次の取引を実行しないというものです。

統計的には、約30%の効率の悪い取引を除外できます。(なお、タートルズの方法には、1/2 N 戦略というのもあります。)

この手法が成功を収める理由は資金管理と出動管理でボラリティの大きな投機市場は制覇できると言うことです。

どんなに優れた手法を駆使しても資金管理(=資金運用能力)と出動管理(=休むも相場の格言)が不十分では良い結果は望めそうに無いですよね


http://blog.goo.ne.jp/nikkan225/e/d5fa6f2790b1e96fdd94a8996e57d06b

ドンチャンとタートルズ


タートルシステムはドンチャンのチャネルブレイクアウトが基礎となっている。ドンチャンの売買ルールをブラッシュアップさせたものがタートルシステムだと言える。

比較すると次のようになる。

区分             ドンチャン            タートルズ
ロングエントリー     過去20日の高値を抜く    過去20日の高値を抜く
ショートエントリー    過去20日の安値を抜く    過去20日の安値を抜く
ロング利食い       過去20日の安値を抜く    過去10日の安値を抜く
ショート利食い      過去20日の高値を抜く    過去10日の高値を抜く
ポジションサイズ     規定なし          総資金の1%
損切り          規定なし          真の値幅の15日平均の2倍の逆行
休み           なし(ドテンする)     PLフィルター
対象物          規定なし          広く分散させる(最低10銘柄以上)

ロングエントリーのシグナルが出たとする。この時、その前のショートが利食いに終わったか損失に終わったかをチェックする。

もし、ショートが利食いに終わっていたらロングを仕掛けず休む。

上方ブレイクアウトが観測されたら、その前の下方ブレイクアウトがワークしたか確認するのだ。これがPLフィルターである。


上方向にしろ、下方向にしろ、トレンドが発生した後に更に逆方向のトレンドが発生することは多くないのだ。

トレンドが発生した後は保合に入り、保合の後に新たなトレンドが発生するのである。

このPLフィルターによって、全体の約30%のダマシとなるトレードが排除されたとされる。

http://blog.goo.ne.jp/trader_mujina_01/e/993bdec3e9c8ae7b3e65a32bc012f061

ブレイクアウトという投資法ですが、リチャードデニスの弟子たち=タートルズが使った手法として有名ですね。このブレイクアウトですが、簡単にいうとこんな投資法です。


 
 ・順張り投資法  ← 長期トレンドにのるのが大目的

 ・10回チャレンジして勝てるのは2、3回ぐらい   ← つまり勝率3割ぐらい

 ・中長期のスパンがないと勝てない  ← 売り目標は決めないから


勝率3割、、、いまいち、魅力がない?ですね・・・

でも、1ついえるのは確実に勝てる投資法の1つであるということです。
トレンドに乗る投資法なので、上昇トレンドが発生しているときには強力な手法になります。。

ただし、大きく上昇できる銘柄に乗るためにはたくさんの銘柄を買う必要があるので、単発で結果を出そうと思うと厳しいかもしれません。

■ ストラテジー詳細&勝率

さて、ストラテジーの詳細と勝率について説明しますね。
まあ、ものすごく単純なんですけどね・・・


 ・買い条件 : 終値が過去40日の最高値を更新
 ・売り条件 : 終値が過去20日の最安値を更新
 ・ロスカット : 5%


もちろん、日数、ロスカット基準などは自分の投資スタンスにあうものに変えてくださいね。

このルールでやると結果はどうなるでしょうか?


◆1995年〜2004年まで、全銘柄をテストすると、、


 勝ち銘柄数 : 1523
 負け銘柄数 : 2320
 勝率     : 39.63%
 平均利益  : 90,581円 トレード
 勝ちトレード数 : 13034
 負けトレード数 : 38196
 勝率       : 25.44%
 平均利益    : 6,794円  平均日数 

   37日


やっぱり魅力的ではないですね(笑)

このブレイクアウトですが、高値を掴んでしまうことがおおいいのです。なぜなら、過去40日間で最高値を買う投資法ですので、当然高値掴みしてしまうパターンが結構多いです。言われてみればそうですよね =直近で一番高い値が付いているときに買いますからね・・・


つまり、上昇トレンドに乗れば大きく上がる可能性が高いが、そうでない場合が多いということですね。

よって、ロスカットを厳しく設定して、下落したものは早く損切りをする必要があります。タートルズは2%の損失でロスカットすると言われていますね。

■ ダマシを回避できないのか?


このブレイクアウトは何度もいいますが、勝率が高くないです。
もっと勝率をあげて、効率よくヒット銘柄を見つけたいと思うのが人間というもんです(笑)

なので、どうしたら勝率がよくなるかを考えてみましょう。


ブレイクアウトとは過去 n 日間(上記では40日)の最高値を更新したタイミングをシグナルとします。なので、直近の株価の変動ができるだけ小さい方がダマシがすくなくなります。

なぜなら、変動が大きいと、すぐにロスカットラインにひっかかる場合がありますからね。なので、"株価変動率が小さい"という条件を入れて検証してみます。

ちなみに株価変動率の計算式

 株価変動率 = (過去n日の最高値 − 過去n日の最安値)/最安値 * 100%


過去40日間の最安値100年、最高値120円ですと、20になります。
なので、先程の条件に過去40日間の株価変動率20以下を入れて再度検証してみます。


◆1995年〜2004年まで、株価変動率20(40日)以下を入れて全銘柄をテストする


 勝ち銘柄数 : 1648
 負け銘柄数 : 1753
 勝率     : 48.46%
 平均利益  : 111,709円 トレード
 勝ちトレード数 : 7606
 負けトレード数 : 15793
 勝率       : 32.51%
 平均利益    : 16,232円  平均日数 

   48.26日

結構あがりましたね(^^)


株価変動率の日数を長くするとトレードの勝率は50%に近づきます。その変わり、トレード数が減ります。このあたりのトレードオフはしょうがないですね。。

また、有名なダマシを避ける方法としてPLフィルターという考え方もあります。簡単にいうと、大きなトレンドがどうかを確認するフィルターになります。

このブレイクアウトはトレンドに乗ることが大前提、しかも長期トレンドに長くのることで利益をだします。なので、ブレイクアウトのシグナルが発生したときに、それがほんとにトレンドとして有効かどうかを判別する手段としてPLフィルターという考え方があるわけです。

どんな考え方かというと、


 ・40日間上方ブレイクアウトが発生

  ⇒ 前回の40日間下方ブレイクアウトが成功(理論上) ⇒ 今回のトレードは見送り

  ⇒ 前回の40日間下方ブレイクアウトが失敗(理論上) ⇒ 今回のトレードは乗る


つまり、前回の逆方向のブレイクアウトが成功したか、失敗したかをトレンドの判断基準とするわけですね。

リチャードデニスはこの投資法で巨万の富を稼ぎました。それは投資手法だけではなくマーマネジメント、マインドマネジメントもしっかりしていたからだと思います。


http://www.kabu-navi.com/system_strategy_breakout.html


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4) ポジションサイズ

ポジションサイジングとは一言で簡単に言うと「資金管理」です。 まず、システムトレーダーの人は最大ドローダウンを元にどれぐらいのリスクまでが許容範囲なのかを考えて資金管理をすると思いますが、限界ぎりぎりまでの許容範囲までポジションを持つことは絶対にやめた方が良いです。


 「そんなことは分かっている、最大ドローダウンが20%ぐらいなら良いだろう」と思う人もいると思いますが、人にもよりますがここら辺りまでなら余裕だろうと思っている範囲が実は限界ぎりぎりの範囲です。

http://jidoubaibai.com/burogu26.html


ラルフ・ビンスは博士号を持つ40人を対象に実験をしたことがある。

勝つ確率が60%のコンピュータゲームを100回してもらう。手持ちの資金は1000ドルで、毎回好きなだけ賭けてよい。どの人も、資金管理がこの種のゲームに与える影響についての知識はない。

何人が儲けられただろうか。最終的に元の1000ドルより増えたのは40人中、たったの2人だけだった。 もう少し詳細がわかる実験もあります。

http://www.turtletrader.com/position_sizing.pdf


TurtleTrader.com の4番目にある White Paper by Johan Ginyard です(PDFファイル)。

実際にゲームを行った実験報告で、概要は次のようなものです。

52名の被験者(ほとんどがスウェーデンのウプサラ大学学生)に、仮想資金として10000クローネ(日本円で約10万円)を与え、賭けをしてもらう。

ゲームはレベル1とレベル2に分かれている。

はじめに、レベル1の賭を50回行う。

レベル1終了時点で資金が 15000クローネ以上になっている者だけが、その資金を持ったままレベル2に進み、さらに賭を50回行う。

被験者は、1回ごとに好みの金額を賭ける。途中で資金がなくなったら、そこでゲーム・オーバーになる。

1回ごとの損益は、袋から 「おはじき(原文は marble)」 を取り出して、その色で決める。

たとえば、レベル1の場合、1回ごとの損益は次のような確率になっている。もちろん、被験者は、この確率を知っている。


・ 賭け金と同額が儲かる ・・・ 確率 55%
・ 賭け金の 10倍が儲かる ・・・ 確率 5%
・ 賭け金と同額の損失 ・・・ 確率 35%
・ 賭け金の 5倍の損失 ・・・ 確率 5%

被験者は、はじめに、実験に協力する報酬として 100クローネ(1000円ほど。もちろん、本物のお金)もらえる。

しかし、ゲームで破産した場合は、この 100クローネを返さなくてはならない。

また、成績が良いとボーナスで追加の 100クローネがもらえる。


被験者のうち 32名には、まえもって、マネー・マネジメントやトレードの心理学についてのレクチャー(3時間ほどのもの)を受けてもらい、残りの 20名はレクチャーなしとする。

レクチャーの詳細は不明ですが、次のような内容らしいです(カッコ内は、私によるいい加減な説明)。


・ ギャンブラーの誤謬 (連敗したあと「今度こそは勝ち」と思う錯覚)。

・ プロスペクト理論 (優勢な時は手堅い戦法をとり、劣勢な時は無理して一発逆転を狙おうとする傾向)。

・ 期待値、R−倍数 (おそらくタープ氏の本に基づくものでしょう)。

・ ドローダウンについて (50%の損を回復するには、100%のリターンが必要)。

・ ポジションサイズについて (多く賭ければリターンが大きくなるが、ドローダウンもひどくなる)。

「ポジションサイズ」 とは、手持ちの資金に対する賭け金の割合(10%とか20%とか)を指しているようです。

次のように言葉を定義しておきます。


(a) 破産トレーダー : 資金をすべて失った人。

(b) 負けトレーダー : 破産はしなかったが資金を減らした人。

(c) 勝ちトレーダー : 資金を増やした人。

そして、(b) と (c) を 「生き残り組」 と呼びます。


被験者 52名の結果は次のとおり。


破産トレーダー ・・・ 10名
負けトレーダー ・・・ 6名
勝ちトレーダー ・・・ 36名


また、レベル1での各種トレーダーの平均ポジションサイズは、


破産トレーダー ・・・ 22.9%
負けトレーダー ・・・ 15.0%
勝ちトレーダー ・・・ 6.0%


となっているそうで、やはり破滅の原因はオーバー・トレードにあるようです。

もっとも、期待値がプラスのゲームを繰り返し行う場合、少ない金額でチビチビ賭けている人は、たいてい 「勝ちトレーダー」 になります。ですから、上記のような結果になるのは、ほとんど当たり前のような気がします。

ちなみに、レベル1の場合、ケリー基準によれば、資金の 7.8%を賭けるのが正解です。

この実験を行った人は、「普通の人が思うよりポジションサイズを小さめにした方がよい」 と考えているようで、実験の目的は、次の9つが正しいかを統計的に検証することでした。


(1) 破産トレーダーは、生き残り組よりポジションサイズが大きい。

(2) 負けトレーダーは、勝ちトレーダーよりポジションサイズが大きい。

(3) レクチャーを受けた人は、受けてない人よりポジションサイズが小さい。

(4) レクチャーを受けた人は、受けていない人に比べ破産する率は低い。

(5) レクチャーを受けた人は、受けていない人に比べ利益が多い。

(6) 女性は男性より破産する率が低い。

(7) 女性は男性より利益が多い。

(8) 投資経験がある人の方がない人より破産する率が低い。

(9) 投資経験がある人の方がない人より利益が多い。

(6) と (7) は、女性は男性に比べるとリスクを取らないという研究結果が過去にあるため調べたようです。

実験の結論は、青色で書いた3つについては確認できなかったけれど、他は確認できたというものです。

http://www.geocities.jp/y_infty/management/experiment.html


ポジションサイジングとは、1回のトレードにいくら賭けるかを決めることです。


ポジションサイジングの重要性


ポジションサイジングはある意味最も重要だといえます。投資戦略が正しくてもポジションサイジングが不適切だと最終的に負けてしまいます。しかし、仮に投資戦略を誤っても適切なポジションサイジングがなされていれば致命傷を負わずにすみます。


ポジションサイジングの方法には以下のようなやり方が考えられます。

ポジションサイジングとして常に総資金の一定割合を賭ける

例 総資金の10%を賭ける
1,000万円持っていたら1銘柄ごとに100万円賭けるといったやり方です。


ポジションサイジングとして常にリスクを一定にするように賭ける

例 リスクの金額が総資金の1%になるように賭ける
1,000万円持っていたら毎回損切りが10万円以下に抑えられるように賭けるというやり方です。

この場合、リスクの金額には@損切りの予定額やA株や商品の変動額(ボラティリティ)を使用します。

Aのボラティリティを使う理由は、大きく動くものはそれだけリスクが大きいと言えるからです。

リスクを示すボラティリティには、ATRや株価のN期間標準偏差などを使うことが考えられます。

ポジションサイジングまとめ

ポジションサイジングにあたりいずれの方法を使うにせよ、いつも資金を全額投資することは避けるようにしましょう。

http://kabu.secret.jp/2005/12/post_36.html


ポジションサイジング


□ポジションサイジング(資金管理)

・資金管理は取引の過程において「いくら投資するか」という問題に答えるトレーディングシステムの一部。

・本質的にいくらとは、取引過程にあるすべての時点において、どのくらいの大きさのポジションを持つべきかを意味する。

・ポジションサイジングは、信頼度、リスク・リワード・レシオ、および機会の次元に、第4番目の次元を付加する。それは取引過程を通じて起こり得る、利益ないし損失の

可能性に大きく影響される。

・期待値と機会は、あなたの利益幅を決定する立体を形成する。そして、ポジションサイジングは、何個の立体があなたの利益に一度に寄与するかを決定する。

・ポジションサイジングは、運用資金がいかに重要であるかも指摘する。多額の資金があれば、ポジションサイジングで多くのことができる。資金が小さければ、破産してしまうのはごく簡単だ。

・最も危険なことは、少ない資金にもかかわらず最も投機的な市場に参加すること。

・収支をトントンに戻すために、さまざまな希望の損失を回復するのにいくら稼がなければならないかに気づくことが重要。


□ポジションサイジング戦略


・逆マーティンゲール戦略:勝ち続けている間により大きなリスクを求めること

・機能するポジションサイジングシステムは、稼いでいるときにポジションサイズを大きくするよう要求する。

・ポジションサイジングの目的は、あなたの口座の大きさを前提に、何単位の株式(もしくは先物)をトレードすべきかを教えることである。

・ある取引について、またあるポートフォリオを構成する各取引において、何単位をリスクにさらすかを決定することにより、報酬とリスクの特徴を決定することができる。

・ポートフォリオを構成する各要素に対するリスクを均等化するのに役立つ。

・ポジションサイジング・モデルは、すべての市場を通じて1Rのリスクを均等化する。


□モデル1 固定金額単位モデル

・このモデルによって、一定金額で1ポジションを取ることができる。それは基本的にすべての投資物件を等しく扱い、常に1ポジションを取ることを可能にする。


(長所)

・リスクが高すぎるからといって取引を拒否しない。それはまた短所でもありえる。
・限られた資金で口座を開くことができ、このモデルを使える。
・それは取引当たり最小のリスクをもたらす。


(短所)

・不均等な投資対象を同様に取り扱う。
・小単位に関してリスクにさらす額を急速に増やせない。
・小さな口座では、過大なリスクにさらされるだろう。


□モデル2 等金額単位モデル

 このモデルは、取引額に応じて、ポートフォリオのすべての投資物件に等しい比重を与える。それは、投資家および株式トレーダーによって一般的に用いられている。


(長所)

・ポートフォリオにおいて各投資対象に均等の比重を与える。


(短所)
・小額のトレーダーは規模をゆっくりとしか増大できない。
・リスクにさらす額は、各単位について必ずしも同様ではない。
・株式価格は、必ずしも均等単位に分割できないことがある。


□モデル3 リスク率モデル

 このモデルは、長期的トレンドフォロー派に対して、最適モデルと推奨される。それはすべての取引に等しいリスクを認め、安定したポートフォリオの増加を可能とする。


(長所)

・口座の大小に関係なく安定して増加できるようになる。
・実際のリスクによって、ポートフォリオの成績を均等化する。


(短所)

・リスクが高すぎるとの理由で、ある取引はあきらめなければならない。これは短所でもありえる。
・リスクにさらされる金額は実際のリスクではない。ギャラハーは、リスクにさらす額は不均等だと言うだろう。


(例)所持金50000ドル

IBM 1株 141ドル
4ドルの下落137ドルで手仕舞う
ポジションサイジング戦略 リスク2.5%

50000ドル x 2.5% = 1250ドル ←リスク許容額 1250ドル / 4ドル = 312.5株 ←4ドルの下落を考慮して購入できる株数
141ドル x 312株 =43392ドル ←実際のIBM購入金額 = 所持金の約80%にあたる

同様に、1ドルの下落140ドルで手仕舞うとすると1250株購入できるが、そのときの購入代金は176250ドルとなり、購入不可能な金額になる。
リスク計算は、初期リスクに基づいている。これは購入価格と初期ストップとの差額である。

□モデル4 ボラティリティモデル

 このモデルは、狭いストップを用いるトレーダーには最善である。それは、リスクと機会(期待値)との妥当なバランスをもたらすことができる。


(長所)

・口座の大小に関係なく安定して増加できるようになる。
・ボラティリティによってポートフォリオの成績を均等化できる。
・大きなポジションを取らずに狭いストップを用いると、トレードを均等化できる。
・リスクにさらされる金額は実際のリスクではない。ギャラハーは、リスクにさらす額は不均等だと言うだろう。

(短所)
・リスクが高すぎるとの理由である取引をあきらめねばならない。
・毎日の変動幅は実際のリスクではない。短所になるだろう。

(例)所持金50000ドル

IBM 1株 141ドル
10日間の値幅(ボラティリティの平均ATR) 10ドル
ポジションサイジング戦略 リスク2.5%

50000ドル x 2.5% = 1250ドル ←リスク許容額
1250ドル / 10ドル = 125株 ←ATR10ドルの下落を考慮して購入できる株数
141ドル x 125株 =17625ドル ←実際のIBM購入金額

リスク計算は、初期リスクに基づいている。これは購入価格と初期ストップとの差額である。

http://www.tko-winning.com/sikinkanri/position.html

私のポジションサイジング

実際のトレードでは、多くは20万円〜50万円程度(資金の0.2%〜0.5%程度)のリスクを取っています。

直近のトレードで利益が多く出ている時や、相場の環境がいい時は若干リスクを大きめにする一方、損失が出ている時や、相場の環境が難しいと感じる時は、リスクは小さめにします。

1%を越えるリスクを取る場合というのは、1つの銘柄を戦略銘柄にして、計画的に買い増しをしていく場合などで、1注文で1%のリスクを取るということはほとんどありません。

ポジションに表示ついては、増減の表示のみでは、現在のポジションがわかりにくくなるので、大引けの時点のポジションの表示にしています。増減については、前日の記事と並べて見て頂くと分かるようになっていますのでよろしくお願い致します。

ポジションサイジングの方法(2)

本日は、ポジションサイジング(資金のうちのどれだけをそのトレードにかけるか)を決める具体的な方法としてリスク率モデルをご紹介します。

これは、投資資金の一定割合を1トレードあたりのリスクとして、そのリスクから計算してポジションのサイズを決定する方法です。

例えば、100万円持っていて、1トレードあたりのリスクを3%(3万円)とした場合。

 
銘柄A 時価 1000円 ロスカット 990円の場合、ポジションサイズは

3万円÷(1000−990)=3000株となります。

銘柄B  時価  200円 ロスカット 170円の場合、ポジションサイズは

3万円÷(200−170)=1000株となります。

この方法を使うと、1トレードあたりのリスクが一定となるため、トレードのリスクを管理しやすいメリットがあります。

1トレードあたりのリスクを一定としないで、リスクの%の上限を決めて、その範囲内でトレード毎にリスク率を決めてトレードを行う方法も、リスクを管理しやすいのでおすすめです。

私は、リスクの上限を資金の3%として、その範囲内でトレード毎にリスク率を決めてからポジションの大きさを決める方法を使っています。

http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/cat235index.html


トレードの手仕舞い


トレードの手仕舞いの仕方には、目標値、日数、損切り、トレイリングストップなどがあります。


目標値

目標値とは、たとえば買いの仕掛け値から7%上昇したら手仕舞いとするやり方です。

一目均衡表のところで説明したE目標値やN目標値などもこれにあたります。

日数制限

 たとえば、前もって仕掛けから10日目で手仕舞いすると決めておくやり方です。

損切り

 損切りは、買いの場合、仕掛け値から7%下落したら手仕舞うとする手仕舞い方法です。
 
 損切りがなかなかできないのは、初心者に共通する悩みですが、自己資金をしっかり管理するためにも損切りの習慣は早めに身につけたいところです。

 損切りの値幅を決定するのに一律に7%とか10%と決めるのではなく、ATRの3倍下落したら手仕舞うというようにボラティリティに応じて決める方法もあります。

トレイリングストップ

 トレイリングストップとは、たとえば買った値段の25%下に損切ラインを置き、株価が上がるにつれてそのラインを引き上げていくといった手仕舞い方法です。

 いったん引き上げた損切ラインは株価が下がった場合でも、引き下げず、株価が上がった場合にだけ引き上げます。

 トレイリングストップには、大きなトレンドにとことんついていくことができるといった長所があります。

ベイルアウト

 デイトレーディングをする方のためにベイルアウトという手仕舞い方法を紹介します。

 ベイルアウトとは、仕掛値よりも寄付が1円でも高かったら手仕舞いする方法です

ベイルアウトを使うと、勝率が高くなる反面、リスク/リワードレシオ(平均利益/平均損失)が悪くなる傾向があるようです。

 デイトレーディングでオーバーナイト(ポジションを大引けまでに手仕舞いせずに持ち越すことです)する場合に利用します。

http://kabu.secret.jp/035/


ストップ基準 


システムトレードに限らず、株式トレードを行う上では、トレードを手仕舞いする意思決定が重要となります。

これには多くの要因が考えられますが、特にシステムトレードにおいては、資産カーブが減少に転じ、予め決めておいた基準を下回ったら、直ちにシステムをストップする必要があります。このような基準は予め決めておく必要があるのですが、今回はその決定方法について考えてみたいと思います。


ストップ基準には、実は2種類あります。一つは、自己資金から見た基準であり、もう一つはシステム(あるいは投資戦術)から見た基準です。

本来、これらは明確に分けて考える必要がありますが、両者をごっちゃにしている人もいるかもしれません。


自己資金から見たストップ基準とは、投資資金に対して何%の損失まで許容できるかということです。まずは、これを決定する必要があります。
その水準や考え方は人それぞれでしょうから、ここでは一般論として説明します。


例えば、年間20%までの損失なら已む無しとする、とした場合、1回のトレードで許容できる損失は、通常20%よりも小さくなります。個々のトレード当たりの許容損失をどれくらいにするかは、投資スタイルなどによって異なります。

中長期トレードが中心の場合は、1トレード当たりの許容損失は比較的大きいものとなります。これは、年間の平均売買回数や勝率、最大連敗数、あるいは平均連敗数などの情報を元に決定します。

例えば、最大連敗数を基準とした場合、年間許容損失を最大連敗数で割った値が、1トレード当たりの許容損失となります。年間許容損失が20%で、最大連敗数が4の場合、1トレード当たりの許容損失は5%ということになります。

また、年間平均売買回数が8回だったとした場合、勝率が50%であれば、年初からの4連敗の可能性を考えて、やはり1トレード当たりの許容損失は5%ということになります。
なお、これらは最悪のケースを想定した場合であり、通常は初っ端から最大連敗などということは、あまり起こらないかもしれません。

そういった場合には、平均連敗数を基準にするということも、考えられます。しかし、運が悪いと、年末までかなりの日数を残して、その年は市場から退場ということになってしまいます。そうならないためにも、1トレード当たりの許容損失は厳しめに見た方がいいのかもしれません。

一方、短期トレードが中心の場合も、考え方は同様です。ただ、最大連敗数などが中長期トレードの場合よりも大きくなりやすく、その結果、1トレードあたりの許容損失は、中長期トレードと比較して小さくなるでしょう。


なお、システムトレードにおいては、そのシステムが機能している限り、それを1トレードとして考えるべきです。すなわち、システム運用を開始してから停止するまでを、1トレードとするわけです。システム運用下における個々の売買による損失は、許容損失にはカウントしません。あくまで、システム全体で1トレードとみなすということになります。

システムトレードでは、システムの機能停止は起こるべきでない事象です。希望的には、年間を通してそのシステムを運用し続けられることを目指します。
したがって、システムに適用される許容損失は、ほぼ年間許容損失と等しくなるでしょう。あるいは、システム寿命が数年に渡ると想定される場合は、さらに大きな許容損失となるかもしれません。

さて、資金面から見たストップ基準は以上の通りです。次に、システムから見たストップ基準について考えてみたいと思います。


なお、ここではシステムという言葉を用いていますが、これは個別の売買戦術などを含みます。

ストップ基準というと、通常よく目にするのは、移動平均やトレンドラインを割り込んだり、直近最安値を下回ったら、手仕舞いする、というものです。あるいは、悪材料が出たら手仕舞いする、という基準もあるでしょう。

これらのストップ基準は、比較的合理的なものですが、そのままでは資金面から見た1トレード当たりの許容損失と整合しません。分かりやすい例で言うと、直近最安値が買値よりも10%下にあるとした場合、それを下回ったらストップするという基準を設けると、10%を超える損失が生じる可能性があります。

一方で、資金面から見た1トレード当たりの許容損失は5%だとします。しかし、株価が5%下落したら損切ってしまうと、ストップ基準をテクニカル的に決めた意味が消失してしまいます。さて、いったいどうしたものでしょうか。


答えは簡単です。株式を購入する資金を、全資金の半分にすればいいのです。


投下資金が半分であれば、株価が10%下がっても、資産は5%しか減りません。すなわち、資金面から見た許容損失を5%に抑えつつ、株価の下落は10%まで許容することができます。


一般に、資金面から見た1トレード当たりの許容損失をn%とした場合、実際のトレードにおいて設定される合理的な許容損失がm%であったとすると、そのトレードに投下する資金量を、全資金のn/mにすればいいわけです。

これは、悪材料が出たらストップするという、やや抽象的なストップ基準にも適用できます。例えば、ストップ安を一回食らっても、資金の減少が5%に収まるように、投下資金を調整することが考えられます。また、そこに至る過程で、既にある程度の評価損が出ていたら、いずれ訪れるかもしれないストップ安に備えて、ポジションを縮小しておく必要があるかもしれません。


なお、このように投下資金を減らした場合、当然のことながら、利益が出た時にも、全資金に対する利益率は株価上昇率よりも小さくなります。また、資金が余っているからと言って、同時に複数の銘柄を売買する場合は、当初に決めた1トレード当たりの許容損失を、もう一度よくチェックする必要があります。


最初から織り込み済みならばいいのですが、単に資金に余裕があるからといって、予定外のトレードを行なった場合、結局、上記のように決めた資金配分を無意味なものにしてしまいかねません。ポートフォリオを考えて、リスクを低減してトレードするのならいざ知らず、行き当たりばったりの飛びつき買いは慎むべきでしょう。

以上、ストップ基準の一般論について述べてきました。次節以降では、トレーディングシステムに用いられるストップ基準について、その前提となる指標や考え方等を、順を追って説明していきたいと思います。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2007-04-03

ストップの基本に返る 


システムトレードでも裁量トレードでもいいのだが、玉を建てた時点で、ストップ基準を決定しておくべきであることは、多くのトレーダーが認識しているであろう。

4月3日のコラムで述べたように、1トレード当たりの許容損失を決めているのであるならば、ストップ基準を決定すると同時に、建て玉数もまた必然的に決まってしまうことになる。例えば、1トレード当たりの最大許容損失を、建値とストップ基準との差額で割った値(を丸めた値)が、そのトレードにおける最大建て玉数ということになる。

もちろん、寄付きで売買する場合などは、建値は厳密には決まっていないが、寄付き前の板情報などから、凡その建値は予想できる。あとは、それに合わせて最大建て玉数を決定すればいい。なお、これは1〜2単位くらいずれたところで、さほど大きな影響はないだろう。

上記を前提として、世界同時株安によりシステム停止に至った過程を振り返ってみると、やはり、オーバーリスクになっていたと言わざるを得ない。システムトレードの場合、システムの運用開始から停止までを1トレードと見なすべきだと述べたが、システム運用内の個別の売買にも注意を向ける必要があった。

例えば、大引けで玉を建てるに当たり、最大許容損失を直近資産残高と下方管理限界(-2δライン)との差で割った値を最大建て玉数に設定していれば、急落によって資産カーブが管理限界を下抜けても、損失額は最大許容損失+スリッページで済んでいた事になる。

そうすると、管理限界内における資産カーブの位置によって、最大建て玉数が変わってくる。例えば、管理限界の上方(+2δライン近く)では建て玉数が最小になり、管理限界の下方(-2δライン近く)では建て玉数が最大になる。

システム停止直前で建て玉数が最大になるというのは、少々奇異な感じがするが、資産カーブが管理限界内に留まろうという性質があると考えると、うなずける話であろう。

バックテストによる統計的結果から、資産カーブは管理限界の下限では上方に反発し、上限では下方に反発する性質がある。その性質が保たれている間はシステムが機能し続け、保たれなくなったら機能停止する。ただ、それだけのことである。


チャイナショック直前、資産カーブは正に管理限界の上方にあった。すなわち、そこでは建て玉数を絞り込むべきだったということになる。少なくとも、初動の下げによる損失はある程度低減できたことになる。しかし、第2波の下げは、資産カーブが管理限界割れ寸前まで下落していたため、ほぼ満玉における損失となったかもしれない。

もっとも、それらに至るまでの期間、資産カーブは管理限界内の上方で推移し、建て玉数は制限されていたことになり、そこまでの累積利益の縮減を考えると、結果的にどちらが有利だったのかは分からない。厳正に判断するには、建て玉制限を考慮したバックテストが必要である。

ただ、はっきり言えることは、建て玉制限があろうがなかろうが、原初資産カーブに相違はなく、システム停止は確実に起こったということである。もっとも、システム停止時点における資産残高に差異があったことは間違いないであろう。

これらは、デイトレードなどの短期投資においては分かりやすい。しかし、中長期投資に対象を広げて考えると、困難に直面する場合がある。

例えば、ストップ基準と最大許容損失とから、建て玉数を決定して株式を買い建てたとする。それが、すぐストップ基準に達して手仕舞いする分には問題はないが、首尾よく株価が上昇して行った場合はどうだろうか。

ここで株式を買い増せば利益増が見込めるが、このままでは全資産に対する利益率は微々たるものでしかないとする。はたして、株式を買い増すべきだろうか。その場合、どれくらい買い増せばいいのだろうか。

株式を買い増すかどうかについては、意見の分かれるところだろうが、ここでは買い増しを前提に考えてみる。

まずは、想定年間トレード数に余裕がある場合。この時は、買い増しを一つの独立したトレードとして行えばよい。その時点におけるストップ基準と最大許容損失とから、最大建て玉数を決定して買い建てる。

ストップ基準としてトレーリングストップを設定している場合は、おそらく当初の建て玉数と同程度の建て玉数となるだろうし、ストップ基準が当初から変わっていない場合は、当初の建て玉数よりも少なくなる、いわゆるピラミッディングとなる。

問題なのは、想定年間トレード数に余裕がない場合である。この時は、当初の買い建て分と買い増し分とを、同一のトレードとして考えなければならない。
すなわち、2回あるいはそれ以上のトレードを合わせて、一つのトレードとして処理することになる。

それらのトレード全体で、ストップ基準における損失額が1トレード当たりの最大許容損失となるよう、買い増し分の建て玉数を決定してやればいい。
あるいは、最初のトレードですでに十分な利益が出ているのであれば、買い増し分を含めた最大許容損失を縮小または利益となるように、買い増し分の建て玉数を調整してもいいかもしれない。

以上のように、ストップ基準をその定義からもう一度よく見直すことにより、ポジションサイジングに係わる売買戦略を構築することができる。1トレード当たりの最大許容損失とストップ基準、および建値が明確になれば、マネーマネジメントは必然的に成し遂げられるのである。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2007-04-09


標準誤差とEER(1) 


前節では、ストップ基準について解説しました。システムか裁量かを問わず、株式トレードにおいてストップ基準を設けることは、非常に重要なことです。ここでは、テクニカル面から見たストップ基準の前提となる指標について、考えてみたいと思います。


さて、テクニカルなストップ基準とは、いったいどのようなものなのでしょうか。買値から何%下げたら損切りというのは、明らかにテクニカルなストップ基準ではありません。

例えば、直近の最安値を下回ったらストップ、過去n日の最安値を下回ったらストップ、m日移動平均を割り込んだらストップ、トレンドラインを割り込んだらストップ、等は、テクニカルなストップ基準となり得ます。


さて、ここでは上例にも出てきたトレンドラインについて考えてみます。


トレンドラインは通常、過去における主要な安値同士、または高値同士を直線で結んだものとして定義されます。株価が上昇基調にある時、主要な安値を結んだラインは上昇トレンドとなります。一方、株価が下落基調にある時、主要な高値を結んだラインは下降トレンドとなります。


これらの説明からも分かるように、一般的なトレンドラインは多分に感覚的な側面を有しています。すなわち、どの安値や高値に着目するかで、千差万別のラインが引けるからです。このままでは、トレンドラインを客観的に定義することは難しくなります。


そこで、回帰直線という指標を用いることを考えます。これは、過去の株価の推移を線形近似した直線で、株価の平均的な推移を示します。ただし、これだけではトレンドラインとして用いることはできません。なぜなら、このラインは株価推移の中央付近を通るため、株価を下支えする役目はないからです。

いくつかの書籍やブログでは、トレンド継続期間内の最安値および最高値を通り、回帰直線に平行な直線を引けば、それがトレンドラインやレジスタンスラインとなる旨の説明がなされている場合がありますが、やはり客観性に乏しいように思えます。

では、いったいどうすればいいのでしょうか。そのための方法は、工業科学分野では既に当たり前のように用いられています。それは、標準誤差を用いるということです。

標準誤差とは、回帰直線を中心に分布した測定値(株価)のバラツキ具合を示す指標で、この値が大きいほど、個々の株価が平均的に回帰直線から離れていることを表しています。標準誤差をδ(デルタ)という記号で表しますと、回帰直線に平行でそこから±δ離れた2本の直線間に含まれる株価の割合は68%、±2δ離れた場合では95%になります。

標準誤差は一見、標準偏差に似ていますが、標準誤差が回帰直線の周りに分布するデータを扱うのに対し、標準偏差は平均値(x軸)の周りに分布するデータを扱います。
したがって、標準誤差が0であっても、同一区間の標準偏差は必ずしも0にはなりません。

株価の95%は回帰直線±2δの範囲に収まるという統計則を用いれば、この±2δラインをトレンドラインと見なしても差し支えないということになります。
なお、この統計則が成り立つためには、厳密には、回帰直線を中心とした株価の分布がガウス分布である必要がありますが、とりあえず「ほぼそうであろう」という前提で話を進めます。

こうして、回帰直線から±2δ離れたラインが、トレンドラインとして機能することが分かりました。株価が上昇基調にあるときは-2δラインが、下落基調にあるときは+2δラインが、トレンドラインとなります。このようにして決められたトレンドを、回帰トレンドといいます。


この回帰トレンドは、かなり堅牢な基準であり、株価が上昇中に回帰トレンドを下抜けると、トレンド転換のサインとなります。もちろん、株価が回帰トレンドを一旦下抜けた後、再び上昇することもあります。その場合は、その時点で新たに投資判断を行う必要があるでしょう。

この回帰トレンドは、システムトレードでも裁量トレードでも用いることができます。システムトレードの場合は資産カーブの管理に、裁量トレードの場合は手仕舞いの判断に用います。すなわち、資産カーブが回帰トレンドを下回ったらシステム停止、あるいは株価が回帰トレンドを下回ったら手仕舞いするわけです。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2007-04-10

移動平均も捨てたもんじゃない 


「移動平均を用いたシステム」を検証してみた。


移動平均システムは、買いと売りのパラメータ(統計期間)を別個に設定するもので、極めてオーソドックスな手法である。システムそのものは、新システムの指標演算部と判定部をちょっと手直ししただけで出来上がり、とりあえずトヨタ自動車についてバックテストを行ってみた。

移動平均期間を、買いで5日から150日まで、売りで5日から120日まで5日間隔で走査し、その結果、買い建て時の収益が最大となる近辺で、更に1日間隔で走査して、最適日数を決定した。1993年11月1日以降のデータで検証したところ、買いの最適日数は88日、売りの最適日数は5日よりも更に短い3日となった。

すなわち、株価が88日移動平均を上回ったら買い、3日移動平均を下回ったら手仕舞いすることになる。また、手仕舞い時点で株価がなおも88日移動平均を上回っていたら、翌日すかさず買い直しとなる。

なお、判定は株価終値で行い、翌寄付きで売買する。ちなみに、売買は上記のルール通り厳密に行う必要がある。株価が88日移動平均の上にあるにも拘らず、3日移動平均を下回った時、すぐに買い戻すくらいなら手仕舞いしない方がマシとばかりに、その場合は売却を行わないような設定にすると、まったく利益が上がらなくなる。

移動平均システムの結果は驚くべきものだった。3月29日のコラムで示した新システムによる収益を上回ったのである。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2007-04-11

買い乗せテクニック 


新規に株式の買い建てを行う場合、買いの時点でストップ基準を設定し、予め決定した許容損失以内に収まる損失額になるよう、建て玉数を調整する。その場合、買い建て価格からストップ基準までの値幅が大きいと、建て玉数を大きく出来ず、その後に株価が上昇しても十分な利益が得られない可能性がある。

もし、ストップ基準をトレーリングストップのように、株価の上昇に連動するように設定していた場合、株価の上昇過程において買い乗せを行えば、当初のリスクを増加させることなくより大きいリターンを狙えるかもしれない。今回は、そのような買い乗せのテクニックについて考えてみたい。

今、もっとも簡単な例として、買い建て後の直近最高値の10%下にストップ基準を置く、トレーリングストップを考える。


また、トレード1回当たりの許容損失は、当初(年初)資金の2%以内とする。この場合、買い建て時点において、当初資金の20%までの資金しか使えないことになる。
なお、ここではスリッページや売買手数料などは考慮しないことにする。

具体例として、当初資金が100万円、買い建て時の株価が1,000円、売買単位が100株だとすると、最初は200株しか買えないことになる。

なぜなら、もし株価が10%下落してストップになると、1株当たり100円の損失であり、200株で2万円、すなわち、当初資金100万円の2%となるからである。


それでは、もし株価が首尾よく上昇して行ったならば、どうなるだろうか。ここではまず、許容損失である2%を変えない場合について考えてみる。

許容損失を2%に保ちつつ、買い増しを進めるには、まず株価が約6%上昇した1,059円で1株買えばよい。この時、トレーリングストップは1,059円の10%下、すなわち、953円の位置にあり、仮に1,059円が天井で、株価がストップ基準の953円まで下落して損切りした場合、一連のトレードの損失額は、(953-1,000)*200+(953-1,059)*100=-20,000となり、許容損失の2万円となる。

次に、さらにリスクを低減し、一連のトレード終了後に、最悪でも±0に持ち込みたい場合は、1,177円で100株買い増せばよい。この時の損切り基準は1,059円である。
上例同様に、(1,059-1,000)*200+(1,059-1,177)*100=0となり、損失を出さずに済む。

これを一般化すると、元々の株価をx0、株数をs0、買い増し分の株価をx1、株数をs1として、損切り基準価格をx1のa倍(1>a)、許容損失をb(損失がプラス)とした場合、次式が成り立つ。

  ((x0*s0+x1*s1)/(s0+s1)-a*x1)*(s0+s1)=b

これを、X1について解くと、次式が得られる。

  x1=(x0*s0-b)/(a*s0-(1-a)*s1)

例えば、200株を買い増し、最悪でも2万円の利益を確保したい場合は、s1=200、b=-20,000を代入して、x1=(1,000*200+20,000)/(0.9*200-0.1*200)=1,375となることから、1,375円で200株を買い増せばよい。
この時の損切りによる損益は、(0.9*1,375-1,000)*200+(0.9*1,375-1,375)*200=20,000となり、確かに2万円の利益となっていることが分かる。

このように、上記のテクニックを用いれば、許容損失を踏まえながら、買い増しを行なうことができる。もちろん、これはトレーリングストップに限ったことではなく、様々なストップ手法に利用できる。

まずは、許容損失内で買い建てを行い、そして、株価が首尾よく上昇していけば、買い増しを行なう。この、古くから伝わる手法にも、合理的な方法論が存在するのである。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2007-04-25


ポジションサイジング 


株式を買い建てる場合、まずは最大許容損失を決定し、想定した損失額がその範囲内に収まるようにしなければいけません。最大許容損失は自身の現在の資産残高から決定すればよく、これは基本的に自己裁量となります。

例えば、年間許容損失が年初資産の20%以内で、想定トレード回数が10回である場合は、1トレード当たりの最大損失額を年初資産の2%以内にすればいいわけです。

ただし、これは勝率ゼロの最悪の状態を想定した場合であり、実際には勝ちトレードがあったりしてトータルの期待値を高めることになります。


1トレード当たり最大損失額が仮に年初資産残高の2%であったとしても、株価が2%下落したら損切らなければならない、という訳ではありません。

実際の損失額と株価の下落量はイコールではありません。損失額は株価下落量×株数であり、株数を調整することによって、損失額はいくらにでも成り得ます。


このように、株数(建て玉数)を調整する行為を、ポジションサイジングと言います。

例えば、年初資産残高が100万円で1トレード当たり最大損失額がその2%、すなわち2万円の場合、1,000円の株を100株買えば200円、すなわち20%の株価下落まで許容できますが、1,000株買ってしまうと20円下落しただけで損切らなければなりません。


株価が買値からいくらまで下落するかは、資産残高とは全く無関係であり、損切り価格を最大損失額から決めてはならない訳です。

この場合は、例えばテクニカルな理由から株価が10%下げたら損切るとして、100円下げたら2万円の損失になる株数、すなわち200株を買い建てればいいことが分かります。


リスクを抑えたトレードを行なうためには、まずは年間のトレード回数を見積もり、そして、年間の最大許容損失を決定します。

その情報を元に、1トレード当たりの最大許容損失を決定します。そして、トレード対象銘柄の損切り基準を決定した上で、それと購入価格との差額×株数が1トレード当たり最大許容損失となるように、購入株数を決定します。

以上のように、ポジションサイジングを考慮することにより、リスクを抑えたトレードを行なうことができます。ただし、その前提となる損切り基準は、あくまでも株価推移から決定する必要があるのです。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2007-05-15

順張りトレードの場合は、大概、合理的なポジションサイジングを行なうことができます。

それは、Entryした段階で既にストップ基準が明確になっている場合が多いからです。例えば、ある移動平均の上方に株価が位置する間だけ株式をホールドするという、オーソドックスなトレード手法を用いる場合、この移動平均を割り込んだらストップとなるわけです。


通常、移動平均の動きは株価の推移と比較してゆったりとしているので、株価が下落してストップとなった場合、移動平均値はEntryした時点の値より大きくなっている可能性が高くなります。すなわち、Entryした時点における移動平均値と株価(これらはある程度予測値となります)の差が、想定される1株当たり最大損失となります。したがって、資産残高から決定した1トレード当たり最大損失額を、前記の1株当たり最大損失で割れば、適切な建て玉数が決定できます。


ただし、これはトレンドフォローが大前提ですので、Entry時点において移動平均線が上向きになっている必要があります。また、株価がもうすぐ移動平均を上回りそうだといった予測に基づいたEntryの場合は、上手く機能しません。あくまで、Entry時点において、株価が確実に移動平均の上方にあることが必要です。

以上では、ストップ基準を移動平均とした場合について述べましたが、これがトレンドラインでもパラボリックでも、考え方は同じです。
また、ブレイクアウトやトレイリングストップでも、ストップ基準は明確です。Entry時点におけるそれらの値が分かっていれば、Entryした株価(マージンを見込んだ予測値)からそれらの値を引いたものが、1株当たり最大損失となります。

これに対して、Entry時点で損切り基準が明確になっていない場合は、話が難しくなります。

例えば、株価の変化をシグナルにした場合、一例として、株価が3日連続で下げたらストップするなどとした場合には、Entry時点でストップ基準を決めることができません。

このような場合には、過去の株価の動きを分析して、平均してどれくらいの下落でストップとなるかを調べなければなりません。これはいわばバックテストを行なうようなものです。したがって、一般的にはかなりハードルの高い作業になります。

今、Entry時点におけるストップ基準が明確でないトレーディングシステムがあったとして、このシステムを運用する場合を考えます。これは当然バックテスト可能であり、過去のトレードにおける様々な性能指標が分かっています。これらの指標から、ストップ基準を決定することを考えてみます。

まず考えられるのが、平均損失を基準にするという方法です。ただし、平均損失は単なる平均値であり、実際の損失はそれよりも多くなる場合が多々あります。したがって、そのままの値ではなく何らかのマージン係数を掛ける必要がありますが、そこには合理的な根拠はありません。

損失を確実に抑えるならば、過去の最大損失を基準とする方法がありますが、これはある意味偶然に頼った感があります。また、額を基準とするのではなく、率を基準とすれば、また違ったストップ基準となります。

もっとも合理的な方法は、損失の分布から統計的に決定することですが、χ(カイ)2乗分布などを持ち出すと話が難しくなります。

そこで、近似的に正規分布を仮定し(実際は正しくないのですが)、損失の標準偏差を求めることで、その2〜3倍を1株当たり最大損失とする方法が考えられます。

もちろん、損失がその基準よりも大きくなる可能性はありますが、その確率はそう高くはないでしょう。既存のシステムの一つで確認したところ、損失が標準偏差の2倍を上回る率は約8%、3倍を上回る率は約4%という結果になりました。


これらは、あくまでポジションサイズを決定するための前提条件であり、実際の損失額が以上の説明の通りになるという訳ではありません。また、当然、ストップした時点で利益となる場合も多々あります。あくまで、最悪の事態となった場合に、損失額を予定の範囲内に収めることを目指しているわけです。

こうやって、実際に1株当たり最大損失額を求め、ポジションサイズを決定してやると、それが思った以上に小さいことに驚くかもしれません。逆に言えば、それまでいかにリスクを過大に取っていたかを、そのことは物語っています。

以上述べてきたことは、極めて基本的な事項です。その基本を踏まえた上で、時間経過に応じた1トレード当たり最大許容損失の見直しや、買い乗せ手法などを考えていく必要があるかもしれません。そこには様々な考え方があり、やり方は人それぞれです。基本的には、各人のリスクに対する考え方で異なってくるのでしょうが、これが正解というものはないでしょう。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2007-05-16

株式トレードに必勝法はあるのでしょうか?

これは、私が一昨年の9月にこのブログを開始した時に投げかけた問い掛けです。その時の答えは、「ある」というものでした。そして今、その考えはより強まったと感じています。ただし、これは株価を予測するなどというオカルト的な手法によるものではなく、ただ単に株価の動きに追随するという地道な手法によってのみ成し遂げられるものだと思っています。

それが偶然か必然かは分かりませんが、株価が一方向に長期に渡って動くという事実は存在します。それはランダムウォーク仮説でも否定されているわけではなく、それをトレンドと呼ぶかどうかは別として、時としてそのような状態が発生することに異議を唱える人はいないでしょう。


ある銘柄の株価が徐々に上昇し始め、そしてある日を境に明確な上昇を描くようになります。上昇トレンドの発生です。

これを目にした投資家が買いを入れることによって、トレンドは継続するかもしれません。その理由は実のところどうでもいいのです。


そして、そのようなトレンドは、ある日突然終わりを迎えます。それが終わる日を予測することはできません。しかし、後になって終わったことを確認することはできます。

重要なのは、そのトレンドが終わったことをいかに早く確認できるかです。それと合わせて、そのトレンドが始まった時期を逸早く確認することも重要です。

トレンドの始まりを確認して買いを入れ、トレンドの終了を確認して売りを入れる。買いの価格が売りの価格よりも安ければ、利益となる。基本的には、ただこれだけのことなのです。

そのトレードが利益になるか損失になるかは、トレンドの大きさ(傾きと長さ)とトレンドに乗り降りするタイミングによって決まります。トレンドが大きければ、トレンドに乗り降りするタイミングが多少遅れたとしても、利益を手にすることができるでしょう。

しかし、トレンドの大きさは、そのトレンドが終わってみないと分かりません。すなわち、トレンドに飛び乗った段階では、利益は保証されないのです。でも、私たちにできることは、トレンドを検知してそれに飛び乗ることだけです。トレンドの発生時期を予測したり、トレンドの大きさを予言したりすることはできません。

したがって、私たちにできるもっとも合理的な方法としては、トレンドの発生と終了を逸早く確認することと、その正確性を高めることです。そうすれば、私たちはより低い買いコストでトレンドに飛び乗り、より少ないロスでトレンドから飛び降りることができます。

「頭と尻尾はくれてやれ」という相場格言がありますが、くれてやる頭と尻尾はできるだけ小さいに越したことはないのです。頭と尻尾をくれてやったら胴体はほとんどなかった、などということが、いかに多いことでしょう。


トレンドの大きさは相場任せです。しかし、トレンドに乗り降りするタイミングは私たち次第です。仮にトレンドが小さかったとしても、それに素早く飛び乗り、素早く飛び降りれば、損失となったとしても最小限で済みます。その内に、大きなトレンドに巡り合うかもしれません。そうした時に、利益を最大化できるのです。

http://k-flow.blog.so-net.ne.jp/2007-06-05


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5)ケリー基準

「ケリー基準」 も 「オプティマル f」 も聞いたことのない人のために、ちょっと説明しておきます。これは、ギャンブルなどで賭け金を決める方法です。

たとえば、勝てば賭け金だけ儲かり、負ければ賭け金没収という賭をします。

勝つ確率は 60%で賭は何度でもできます。

あなたは 1000円持っているとしましょう。いくら賭けますか?


ケリー基準によれば、手持ちの資金の 20%を賭けるのが 「正解」 です。これには数学的な根拠があるのです。

ギャンブルで使われた理論なのですが、理屈の上では、相場においても売買する株数を決定するのに使えるはずなので、それを説明してみようというわけです。

http://www.geocities.jp/y_infty/management/index.html

【問題】

好みの金額を賭け、勝てば賭け金の R 倍がもらえ、負ければ賭け金が没収というゲームがある。

1回ごとに勝つ確率を P とする。

あなたは資金を A 円だけ持っている。ゲームは何回でもできる。このとき、どのような戦略で賭けるのがよいか?

【注】 「勝てば賭け金の R 倍がもらえ」 というのは、儲けがそれだけあるという意味。

R=2 の場合、10円賭けて勝てば、賭け金の 10円が返却されるほかに儲けの 20円で、合計 30円が戻ってくる。


【解答】


f を次の式で定義する(これを、ケリーの公式という)。 f は fraction (ここでは比率とか割合という意味)の頭文字です。

f = {(R+1)*P - 1} /R



そして、次の戦略が最適と考えられている。


・ f ≦ 0 の場合 …… 賭に参加するべきではない。

・ f > 0 の場合 …… 常に、手持ちの資金の f 倍を賭ける。つまり、f×A円を賭ける。


【注】 手持ちの資金より多くを賭けることはできないので、f≦1 が必要だが、これは必ず成立している。

http://www.geocities.jp/y_infty/management/k_formula_1.html

R、P は、これまで通り。資金 S(n) も同じで、初期の資金は 1 と設定します。

これまで、賭け金を 「資金の x 倍」 としていましたが、x の代わりに f を用います。

f = 0.2 なら、1回ごとに資金の 20%を賭けることになります。

そしてケリーの公式から決まる f のことを 最適 f 値 とか Optimal f といい、右肩に * 印を付けて表します。 つまり、


f* = {(R+1)*P - 1} /R


です。 ケリー基準をトレーダーを対象に詳しく紹介したのがラルフ・ビンスという人で、彼は、この手法を Optimal f (最適 f 値) と呼びました。

そのため、相場の世界では、Optimal f として知られているようです。


【例題】

太郎君の口座残高は 200万円。ソニー専門で売買している。

1株で売買するとした場合、勝つときは 400円の利益、負けるときは 200円の損失、勝率は 50%だという。

さて、ソニーに買いシグナルが出た。株価は 4000円である。ケリーの公式に従うとして、何株買うべきか?


【解答】

利益/損失の比は 2 で、勝率 50%だから、R = 2、P = 0.5 である。

ケリーの公式から、


f* = {(2+1)*0.5 - 1} /2 = 0.25


となり、資金の 25%を 「賭ける」 ことになる。

口座残高の 25%は、50万円。 50万円を 「賭ける」 のだが、この 「賭ける」 というのは、負けたときに 50万円が没収されるという意味である。

http://www.geocities.jp/y_infty/management/k_formula_3.html


 次のようなゲームを考えよう.

 A円掛けるてコインを投げ,表が出たならば掛け金の3倍が戻り(結局2A円の増加),裏が出たならば掛け金を没収する.

 このゲームを何回でも繰り返すことができるとして,資金のどのくらいの割合を掛ければよいだろうか.

 全額を掛けるのは,いつか資金を全額没収されて破産することが分かる. そこで各ゲーム前の資金1のうち x を掛けることにする.


ゲームを何回かすると,半分は表が出て,半分は裏が出ると考えてもいいので,2回のうち1回は表,1回は裏として,2回あたりの資金の動きを数式で表すと,


         (1+2x)(1-x)=-2x^2+x+1=-2(x-1/4)^2+9/8


となる. よって,資金の 1/4=25% を掛けるのがいいことが分かる.ついでに50%を掛けるならば,何もしないことと同じになる.


 普通,株が5%ぐらいを動くことはよくある.


 次に株を買うことにする.

ある手法では,1回のトレードあたり1/2の確率で5%の増加が見込め,1/2の確率で4%の損失になることが分かった.

この手法では,資金のどのくらいの割合を掛けるのがいいのだろうか. 同じように計算してみることにすると,


(1+0.05x)(1-0.04x)=-0.002x^2+0.01x+1=-0.002(x-2.5)^2+1.0125

で,こんないい条件では250%,すなわち全額いってもいいことが分かる. 全額行くと,1.0008で2回あたり0.8%増加する.

 利益を50%,損失を40%にすると,

   (1+0.5x)(1-0.4x)=-0.2x^2+0.1x+1=-0.2(x-0.25)^2+1.0125


で全額をいくのは,破産することになる.しかし,25%を掛けることにより利益は1.25%.さっきの250%掛けたときの最大値と同じになる.

 実は,ケリー基準というのがあり,資金の最大損失を資金のf倍として,(利益)/(損失)=Rとすると,

    (1+Rf)(1-f)


を最大にする


         f=(R-1)/(2R)

だけ掛ければいいことが分かっている.


上のいずれの場合もR=5/4であるから,f=0.1で資金の10%を失うような掛け金にすればいいことが分かる.

先の場合は 0.1=0.04x より x=2.5,後の場合は 0.1=0.4x より x=0.25 掛ければ効率が最大になる.

 ケリー基準を日経先物で考えてみる.

 日経先物ラージ1枚では10円の動きが1万円に相当する.(ミニはその1/10になる)

 まず,手法1として,100円でロスカットして,ロスカット(-100)と利益110円が1/2ずつの確率で起こるとする.

 そのとき,ラージ1枚に必要な資金はどのぐらいになるかを計算する.


       R=110/100=1.1,  P=0.5


であるから,

       f=((1.1+1)*0.5-1)/1.1=0.045


である.よって,この手法では,1回の損失(10万)が資金の4.5%に相当するような買い方をすればよいことになる.具体的には,10万/0.045=222万で1単位を買えばよい.


実際には証拠金は1単位100万ぐらいなので,目いっぱい買うと,買わないのと同じ効率に近くなる.さらに,この手法がその確率らしい,という怪しさのあるときは,もっと厳しくするべきである.

 ケーリー基準は,基準よりも多い投機が害を与えると警告するので少ない投資になれば,300万で1枚程度だろう.

 オーバートレードで多くの退場者が出ていることを考えると,有利な手法を考える前にポジションサイジングこそ重要になる. 「マーケットの魔術師」によれば,ウィザードがリスクを1%から2%しか取らないことは,ポジションサイジングの重要さを物語っている.


http://breakout777.blog43.fc2.com/page-1.html


明暗を分けたのは資金管理 〜エッジのある機会から最大の利益をあげる〜


1987年に開催されたリアルマネーのトレード競技会で、わずか1年間で1万ドルを100倍以上にした伝説のトレーダー、ラリー・ウィリアムズ。

その驚異的なパフォーマンスは、優れた売買システムに加えて、資金管理が深くかかわっていました。


当時、ラリーはブラックジャックなどの最適リスク計算法で知られる「ケリーの公式」をもとにトレードしていましたが、その資産曲線は大きく上下に振れていました。あまりの資金の増減の激しさに「取引口座の何%をリスクにさらして良いのか」を助言したのが、オプティマル f を開発した数学者、ラルフ・ビンスでした。

彼がおこなったある実験があります。

博士号を持つ 40 人を対象に、勝率 60% で正の期待値を持つシステムでトレードゲームを行なった結果、40人中なんと38人もの人たちが損失で終わりました。その原因のひとつは、適切でないポジションサイジング。大きすぎるリスクをとったことでした。


1956年に「ケリーの公式」を発表したケリーは、何回も繰り返し投資する人は、資金配分のノウハウを知る必要があり、複利計算によるリターンに関心を向けるべきだと主張しました。

確率論を武器に、実際のカジノで大金を稼いだ大学教授エドワード・ソープも、エッジがあるときだけ勝負する「ケリーの公式」を活用したことで知られます。ソープ博士が1969年に立ち上げたヘッジファンドは、その後19年間で14.78倍のリターンをあげました。当時のジョージ・ソロスやウォーレン・バフェットにも及ぶ運用成績ですが、驚くべきはリターンの変動幅が4%と小さく、資産曲線がなめらかに右肩あがりだったこと。市場平均よりもはるかに安定的なファンドだったのです。

S&P500に15年連勝したヘッジファンド運用者、ビル・ミラーは、2003年に「ケリー基準(投資比率)は、資金運用に必須のものだ」と書いています。


一方で、金融論の古典的な研究にたずさわってきたノーベル賞受賞者の中には「ケリーの公式」を誤りだと断言する学者もいます。 『新版 魔術師たちの心理学』によると、一流大学の MBA、博士号、さらにウォール街の金融機関でトレーダーになるための研修で、ポジションサイジングやトレード心理を教育することは稀だといいます。

ノーベル経済学賞を受賞者をむかえ年40%という驚異の運用成績をあげながらも破綻してしまったヘッジファンド LTCM。また、大恐慌で巨万の富を築いたあとに4度の破産を経験した投機家ジェシー・リバモアが、もし資金管理を重視していたとしたら、ひょっとして破産は免れたかもしれません。

トントンの戦略でもリターンは最大化? 〜オプティマル f の不思議〜


多くの人が「必勝システム」や「大化け銘柄」などに注目する一方で、どこか地味な存在の「資金管理」。実際には私たちのトレードにどう影響を及ぼすのでしょうか?

たとえば、元本10万円を1年で2倍にする売買法で検証してみましょう。同じ売買法で、取引口座の何%の額でトレードするのか、ポジションサイジングだけを変えて検証してみます。

売買システムも、初期資金も、市場も、トレード回数も同じ。変えるのは、ポジションサイズを決める「オプティマルf」の数値だけです。


図1 オプティマルf がやや小さい

12倍のリターン。


図2 オプティマルf が適正値
最適なポジションサイズでなんと 120倍 に急成長。

図3 オプティマルf がやや大きい
激しいドローダウン。これは耐えられそうもない…。


図4 オプティマルf が大きすぎる
50回もトレードしないうちにリスクをとりすぎて、ついに破産。


この結果から、図2のように少額を大きく増やすとき、最適な資金管理が欠かせない ことがわかります。

先述のラリー・ウィリアムズが実践したのが、まさにこの優れた売買システム×資金管理=最大のリターン でした。

また図4のように、リスクをとりすぎると資金の減りも大きくなり、破産確率が高くなってしまいます。自己資金でトレードする個人投資家が絶対に避けなければいけないパターンです。


また、最適なポジションサイジングは、売買システムによって異なります。つまり、トレーダーひとりひとりに最適な値があるのです。

ちょっと儲けた次の年にはちょっと損をし、大きく儲けたあとで大きく損をしたり、いつまでたってもトントンから抜け出せない。そんな方は、自分に最適な オプティマルf を知ることで、大きく飛躍する可能性があるでしょう。

http://www.tradersshop.com/bin/mainfrm?p=topics/theme/optimalf


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6)プロ・ディーラーのバイブル『魔術師たちの心理学』は本当に名著か?


『魔術師たちの心理学』書評

●これで生計をたてられるか疑問


本書の副題は「トレードで生計をたてる秘訣と心構え」となっています。

しかし、私はこれを読んでトレードで生計をたてられるようになれるとは全く思えませんでした。

体裁は確かに立派ですが、それだけの本です。この本の致命的な欠点は、なにもかもをごちゃまぜにしてしまっているということでしょう。ファンダメンタルも、テクニカルも、デイトレードも長期投資も。


これらはすべて相場という同じフィールドで行われるゲームです。しかし、全くゲームの内容が異なるのです。

デイトレーダーはファンダメンタルなど見ません。そのような情報はトレードの邪魔になるからです。

またデイトレーダーと長期の投資家ではタイムスパンが異なります。

デイトレーダーは100m走のスプリンター、長期の投資家はマラソンランナーだと思っていただければいいでしょうか。

それらは根本的に異なっているのです。それを同じ考え方で扱おうとするなどとはおろかなことです。

●情報や知識の山がつまずきの元

なぜ新規に参入するトレーダーの多くが勝てないか、の原因のひとつがこういう書物にあると思います。


これも知りなさい、こういうテクニックもありますよ、これも知識として覚えておかないとプロとはいえません…、そうした書きっぷりで新たな参入者を混乱させる書物があまりにも多いのです。

それらの細かなひとつひとつの情報はなるほど間違ってはいません。しかし、情報が多すぎ、しかも整理もされずに与えられるため、助けになるどころかつまずきの石になってしまうのです。

またプロが推奨すると書いてありますが、ここに登場するプロの多くは多額の資金の運用をおこなう「プロ」です。

しかし、そういう人たちの戦略戦術が必ずしも個人の参考になるとは限りません。個人のトレーダーがまず最初にしっかり身につけるべきなのは、確実に勝てる自分のやり方です。それは単純なひとつかふたつの情報で判断でき、取り扱いが簡単なものでなければなりません。

こうしたトレード本をいくつか読むにつけ、単純でいいはずのものをわざわざ複雑にし、グラフやチャートをいじくりまわして衒学趣味をひけらかしているものが実に多いことに気づきました。

私たちは勝てる個人になりたいのであって、大金を集める証券会社のディーラーになるわけでも、相場理論を研究する学者になるわけでもありません。トレード本を選ぶときは、どの程度対象の焦点を絞れているかがもっとも大事な選択基準になることを、はっきり知った本でした。

http://cox.cocolog-nifty.com/cox/2005/02/post_3.html

トレードの勝者である非トレーダー, 2008/4/6


旧版も持っています。ずいぶんとページ数が増えましたが、増えた分は無価値です。それどころか、著者がトレードで稼いでる人間ではなくコーチやセミナーで稼ぐグル稼業の人間であることをタープ信者達に気がつかせてしまい洗脳が解けてしまうので、著者にとっても出版社にとっても追加箇所は失敗でしょう。

この本で価値があるのは、期待値とポジションサイジングをすごいことのように説明しているところのみです。何年も資産を増やし続けているトレーダーなら言われなくてもわかっていることです。

その他は他の本で既出のことばかり。まあ、ポジションサイジングは大きく負けないためには必要な大事な知識ではあります。しかしながら、短期間で破産しないようにはなれますが、これを読んでも稼げるようにはなれません。そうでなければ、よほど数学が苦手な人以外はみんなトレードで富豪になっているはずです。

机上の空論で取らぬ狸の皮算用をして勝者・金持ちになったきでいるタープ信者は、小さく負け続けてゆっくり貧乏人になっていきます。ずっと勝てなくてシステムトレードにたどり着いた人に共通する傾向ですね。

ポジションサイジングや期待値がわからない人は、「ポジションサイジング」と「破産確率」をネットで検索することをお勧めします。この本をわざわざ買う必要はないです。 著者から我々が学ぶべきことは、何かひとつ説得力のある言葉や仕掛など(なんでもいい)の宣伝に成功すれば、永遠に新参者が発生する市場でグルとして何年も稼ぐことができるというビジネスモデルです。 間違いなくバン・K・タープはトレードの勝者です。

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いいことを書いてはいるのだが・・・, 2003/1/29


なんとこの本に書いてある内容に 誤りがあります。第6章の期待値の計算方法は、はっきり言って間違ってます。おまけに計算方法がアバウトすぎて 2重に間違っています。著者はバンKタープ博士とあるが、ホンマに博士なんですか?それとも 訳者の人が間違ったのかなー。期待して読み進んだのですが 間違いとかあって閉じたくなりました。

http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%94%E8%A1%93%E5%B8%AB%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E2%80%95-%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%

81%A7%E7%94%9F%E8%A8%88%E3%82%92%E7%AB%8B%E3%81%A6%E3%82%8B%E7%A7%98%E8%A8%A3%E3%81%A8%E5%BF%83%E6%A7%8B%E3%81%88-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%

83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%BB%EF%BC%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%

97/dp/4939103544


システムトレード全般の解説本で、心理面だけを取り上げた本ではないです。著者のバン・K・タープ博士は15年にわたりトレーダーのコンサルタントを続けてきたとのこと。

1部は心理面。心理面の重要性、行動ファイナンス的の解説、トム・バッソのインタビュー、目的を設定することの大切さ、などが書かれてます。60ページほど。

2部はトレーディングシステムについてです。どんなシステムがあるのかの例 (トレンドフォローや季節的傾向など・・・)、期待値についての解説。100ページ弱です。

3部はシステムの技術的な面についてです。セットアップ、ストップ、利食い、ポジションサイジング、といった内容が200ページくらい書かれてます。

読んだ感想ですが、どうも抽象的な話が多い気がしました。
例えば著者は、トレーディングにおいてセットアップの重要性は10%に満たない、心理面を除けばポジションサイジングが最も重要な要因である、というようなことを繰り返し説いてます。
しかし、ポジションサイジングに関しては、固定金額単位・等金額単位・リスク率モデル・ポラティリティモデルの4つのモデルと、その他の何人かの著名人の方法を紹介してるだけです。

他の部分も同じような感じで、こういった方法がありますという話で終わり、具体的にどうすればいいのかという技術的な内容に乏しかった気がします。
まったくヒントがないというわけでもないのですが、どうしても他の方の本の寄せ集めという印象を受けてしまいました。
個人的にはいまひとつの印象でした。

http://sapa.blog82.fc2.com/blog-entry-64.html


962 :946:2008/02/08(金) 07:35:55.91 ID:TVQjRJKI

新版で追加された50ページは価値ゼロ。 というか、追加したページのせいで他の本と同じようなレベルに下げちゃってる。

人に薦めるなら旧版だね。当たり前だけどページが多ければいいってもんじゃないってのがよくわかる。

もともとあの本で大事なことって要約すれば10ページ以下ぐらいですむんだしね。

ビジネス書は大事なことが簡潔に書いてあるかどうかが大事。小説じゃないんだから。 大量の無価値なページを読むのは時間を無駄にするということ。


363 :Trader@Live! :sage :2006/01/07(土) 23:16:04.91 (p)ID:AEoYV02S(2)

ポジショニングだけなら魔術師たちの心理学は役に立たない。
EntryよりExitが大切と書かれているだけ。

393 名前:Trader@Live![] 投稿日:2008/01/12(土) 19:12:10.10 ID:DfOKP1gP

魔術師たちの心理学 この本を鵜呑みにしてると一生金持ちになれないよ。

一番肝心なポジションサイジングに関する話が間違ってるから。

同じシステムにしたがう場合は、負けたら次のポジは増やさないとダメ。

負けたら減らして勝ったら増やしてじゃ一生最初のスタート資産プラマイ少しを行き来するだけ。

連続で何度も負ける場合があるだろ?という反論があるだろうが、そもそもそんな低い勝率のシステムで運用しないだろ。


75 名前:Trader@Live! 投稿日:2007/09/23(日) 05:32:53.73 ncsEc+HM

魔術師たちの心理学はいい本ではあるけど確率と統計の基礎ができてる人には必要ないな

あれを絶賛する人は逆に自分の知識の無さを暴露するようなもん。 まあ仕掛けの新しいヒントには多少役に立ったかな


242 名前:Trader@Live! 投稿日:2007/10/08(月) 20:46:44.62 5u/sbIjp

魔術師たちの心理学は、ほんとにどこがよいのかわからない
つまらなすぎ


250 名前:Trader@Live! 投稿日:2007/10/08(月) 22:58:10.97 7h/+gTIe
>>242に賛成

個人的に思うことは様々な本の寄せ集め


216 名前:Trader@Live! 投稿日:2007/11/30(金) 00:05:27.51 gIcmm4JC

魔術師たちの心理学が星4つで、S級の歴史的名著なんて書かれてるけど、
この本てアンチが多いと思うんだよね…


217 名前:Trader@Live! 投稿日:2007/11/30(金) 00:11:09.27 xmIStIBY
>>216
当たり前のことしか書いてない本ではあるけどね。
読んでおくべき本だとは思うよ。


726 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2008/01/25(金) 22:34:38.60 ID:5RZRFIde

良書同士で意見が対立してる時とかよくあるけど、これの対処、自分の理解をどう折り合いをつけるかってのが中々難儀なんじゃないか?

例えば、魔術師の心理学、デイトレード(オリバーペレス)

これは、若干内容のベクトルが違うかもしれないが、心構え系の本では両方とも間違いなく名書の部類だと思う。

でも、

タープ博士=エントリーより出口が大事。

オリバー=エントリーの上手い下手で勝負が決まる。


・・・う〜ん。


どっちも大事って事でいいんだよな?


727 名前:倍プッシュ ◆Q3O2KAIJI. [sage] 投稿日:2008/01/25(金) 22:44:42.41 ID:lY7hhyeP
>>726
戦略しだいではないかと。

短期トレードだとエントリーの重要性がかなり高い。

デイトレやスキャルなんかだとポジション取った数秒後か数分後どちらに動いているかで勝負がつくのだからエントリーに力を入れておくしかない。


数週間から数ヶ月ポジションを持つ長期トレードの場合

いかに大きなトレンドに乗り続けるのかという勝負になる。 損は早めに切り利は伸ばすということを徹底するために手仕舞いのタイミングの重要性が増す。

730 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2008/01/25(金) 23:48:44.93 ID:5RZRFIde
>>727
戦略、トレードの時間軸によりけりか。


731 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2008/01/26(土) 00:08:55.73 ID:XYlPWDzT
>>730
>タープ博士=エントリーより出口が大事。

は、往々にしてエントリーだけに注目し、手仕舞いという観点が抜け落ちていることへの戒め、 及び

「どんなタイミングでエントリーしようと、任意のタイムスケールにおける "最適な手仕舞いのポイント”は見出しうる」


という意味として、


>オリバー=エントリーの上手い下手で勝負が決まる。

は、「特定のタイムスケールにおいては、どれだけ最良の手仕舞いポイントを見出そうと、 エントリーの位置が悪ければ利益は出ないのだから、エントリー位置もやはり

重要である」


という意味としてそれぞれ解釈したい。 タープ博士が


「どこでポジっても、月足から分足まで見渡せば、どっかで ”利益を上げる(損失を防ぐ)ために最も適切な手仕舞いポイント”ってのは見つけられるもんだよ」


という原則論を言ってるのに対し、オリバーは


「そんなこと言っても、デイトレで日足以上の足を見ても仕方ないし、限られた時間で手仕舞いしないといけない以上、どこでポジるかはやっぱり重要でしょうが」


と、より実践的な観点から制約条件を加えているようなイメージなので、 必ずしも意見が対立しているわけではないと個人的には思う。


また出口戦略については、マーケットの動きに対応して自分の判断で行う以外に、資金(リスク)管理上の観点から「一定の損益が出れば手仕舞いする」という方法も必要とされ、それを踏まえた上でタープ博士は「一定の損益(特に損失)が出た時にどうするかを決めておくことは、エントリーよりも大事なんだ」
オリバーは「そういうルールでやる以上、残る問題はエントリーだ」 と言っているという解釈も可能。


ここでも“原則論のタープ”と“実践のオリバー”の対比が見て取れるか。

http://wikiwiki.jp/fxbook/?%CB%E2%BD%D1%BB%D5%A4%BF%A4%C1%A4%CE%BF%B4%CD%FD%B3%D8%20%A1%BD%20%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%C9%A4%C7%C0%B8%B7%D7%A4%F2%CE%A9%A4%C6%

A4%EB%C8%EB%B7%ED%A4%C8%BF%B4%B9%BD%A4%A8


仕掛け、手仕舞い、ポジションサイジングのあれこれ


初心者は「仕掛け」、中・上級者は「手仕舞い・ポジションサイジング」を意識している、みたく語られる事が多いですね。

でも個人的には、初心者は「仕掛け」、中級者は「手仕舞い・ポジションサイジング」、上級者はなんかよくわからん何か、という辺りを最も意識するんじゃないかと思ってます。

ちなみに上級者を「何だかよくわからん何か」とわざわざ分類したのは、上級者はホントに大事な事は口外せず、みんな口を揃えて中級者と同じ「手仕舞い・ポジションサイジングが大事だ」みたいな事しか言わないけど、でもそれあんたら本心で言ってないだろー!!とか個人的に思ってるからという不満の発露であり、つまり割とどうでもいいです。

で、えーとそれはまぁともかく、この3つの区分けの本題に戻るとつまりこれは「初心者は手仕舞い・ポジションサイジングを蔑ろにしがちだ」という一点を表していることになるわけですね。

で、ともあれそんな背景からかシストレの世界的にはこの3つを並べた時「手仕舞い、ポジションサイジング」の重要性が特によく語られるわけですが、ただ、勿論それは全く正当ですごく大事なのだけど、個人的にはその2つはわりとみんな同じ見解に行き着くと思ってます。つまり、手仕舞いやポジションサイジングのロジックってわりあい「一定の解」みたいなものがはっきりしていて、そしてそれは勉強とか経験を重ねればみんな近い落とし所に落ち着くんじゃないかなーと思うわけです。


ただ、そうは言っても、やっぱりポジションサイジングの考え方一つの違いでシステムトレーダー同士が言い争ってたりはするようです。でも、なんかそういう現場に出くわしても「それ言葉が違うだけで、―いやまぁ結果も多少違うだろうけど、本質的にそこまで考え方違わなくないか?」なんて思うことが多いわけで、やっぱりそうやって言い争うにしてもみなさん同じ土俵を共有してその上に立ってますなぁ、みたいな感想を抱くことが多い。


で、だから結局戻ってくるのは「仕掛け」だと思うわけです。

仕掛けってやっぱり、みんな考え方バラバラだし色々な考え方がある。そもそも順張りなのか逆張りなのかで正反対だし、短期と中長期でも全然考え方が変わってくるもちろん、「結局勝てるのは長期のトレンドフォローだ!」といったわりとみんながそこそこ同意する(自分もこれには同意する)手法もあり、そういった共通してる見解もあるにはあるけど、例えば某ノーベル経済学賞の受賞者を抱えていたLTCMの手法はそれとは正反対の「超長期の逆張り」だったわけで、上のようなみんなの同一解みたいなものにすら相反するやり方があって実際に実践されてる辺り、やっぱり仕掛けのロジックってのはなんでもありで、手仕舞いやポジションサイジングのような「一定の解」はないなーと思う訳です。(※まぁLTCMが破綻したからこそ「結局勝てるのは長期のトレンドフォローだ」と語られてる節もあるかも知れませんが)

だからまぁ、手仕舞いやポジションサイジングの大事さを意識し、その考え方を知った人ならば、あとはやはり結局のところ「仕掛け」が苦悩のしどころ。

なので、名著のバン・K・タープ著「魔術師たちの心理学」で書かれてるような


仕掛け<< (超えられない壁) << 手仕舞い・ポジションサイジング


のような語られ方は、ちょっと前時代的ではあるかなーと感じます。

手仕舞い・ポジションサイジングの重要性は確かに全くその通りではあるけど、でもそうやって一度手仕舞いやポジションサイジングの重要さを知ったら、その辺りのバランスはまた変わってくるよなと思う訳で。それにその辺りは勉強すればなんとかなるよな気がします。まぁでもこれはそういった知識が本やネットで伝播/普及しているおかげでもありますね。

ただ、そもそも手仕舞いやポジションサイジングの手法って、一定の手法以上なら、特に画期的で斬新で発明的な方法が必要って類のものじゃないと思うし、そういう独創性ってどちらかというと「仕掛け」に必要なわけで、仕掛けの方がやはり大変だよなぁとは思います。

しかしそれも、既に自分の中で「仕掛けと手仕舞いというのは、2つセットで"仕掛け"なのだ」みたいな感覚があるから、余計にそう感じるというだけかも知れません。

http://kasege.net/forex/archives/2006/06/post_21.html

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7) 個人投資家にとって本当に必要なのは…

システム売買する訳でもないのに、ケリーの公式を使ってポジションサイズ・コントロールしても意味無いですね。

手仕舞もトレーリングストップで自動執行すればそれで済む話ですからね:


トレーリングストップができる証券会社 : カブドットコム証券

http://kabu.com/

トレーリングストップ(Trailing Stop)とは、高値/安値に合わせてリアルタイムで逆指値注文を自動修正する自動売買です。


売り注文の場合「高値−【X】円を逆指値とし、当日高値更新幅に合わせて逆指値を引き上げる」

という注文になります。


買い注文の場合 「安値+【X】円を逆指値とし、当日安値更新幅に合わせて逆指値を引き下げる」

という注文になります。


売りの場合であれば、

「下落するようなら逆指値で売却し、もし上昇するなら利益をより多く確保するために逆指値を切り上げ、株価の値上がりに追従する」

ということが可能になります。

損切り・トレーリングストップは


順張り→ 1.5%程度

逆張り→ 0.5%程度


を目安に分足を見て最適値を探せばいいのです。 後は、せいぜいこの程度で十分でしょう:

331 :山師さん:2010/11/28(日) 17:40:26 ID:S2ah9erM

BNFさんとお話しさせていただいた事がたった一度だけあります。 手法も聞きましたが初めて聞いたような内容は1つもありませんでした。

BNFさんの一番すごいとこはどこだかご存じでしょうか?

確かに地合いが良かったのは間違いないと思います。 だけどBNFさんの最も優れている能力は間違いなくリスク管理能力です。

358 :山師さん:2010/12/02(木) 19:01:28 ID:Wa+p5bAG

確かに勝つ方法で一番大切なのは損切りって答えてたからな
つまり勝って負けて勝って負けての繰り返しで最後に勝った所で止めてんだろうな

359 :山師さん:2010/12/02(木) 23:12:21 ID:KWeCqmyz
>>358
地合いは利益を爆発的に伸ばす為に絶対欠かす事のできない要素です。これは証明するまでもなく常識的範囲の見解です。
しかし、BNFさんがトレーダーとして能力が低いという意味ではないです。 BNFさんのリスク管理能力は本当に最高レベルの域に達していると思います。

能力の低いトレーダーが大儲けする事もありますが能力の高いトレーダーが損する事も起こり得ます。つまり負ける時の損失を最小限に抑える事ができるトレーダーがなかなかいないのです。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1287015558/l50


「あ、なんか変だ」この感覚が大切です。

しっかりとストップロスを入れておくことです。最近、難平を推奨したりする人がいますが、もっての他です。しっかりストップロス注文さえ入れておけば、いくら相場が大荒れしたとしても、注文以上には損はしないわけです。つまり、損を限定していられるのです。


いろんな書き込みを見ると、資金が半分なくなったとかいった類のコメントを目にします。こういう人は相場をなめています。


相場は本当に恐ろしいもので、いつ牙を向くかわからないと思って掛かっていないと本当に大きな怪我をします。取引の度にストップロス注文を必ず入れて、それを習慣にする努力を是非行ってください。

この2つのことさえ守っていれば、相場に大怪我をさせられることだけは防ぐことができます。人間は儲かると気が大きくなります。こういうときこそ注意が必要です。こんなに儲かっているほうがおかしいと常に謙虚な気持ちでいたいものです。


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株のトレーディング教室―3カ月でマスターする投資技術の基本
三木 彰 (著)


資金配分


株式売買に使っても良いのは、

買い は余裕資金の8割まで
空売りは余裕資金の4割まで


1.底値圏 : 株式80%,現金20%

2.上げトレンド中 : 株式50%, 現金30%, 空売り20%

3.天井圏  : 株式20%, 現金40%, 空売り40%


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4496034026/qid=1103284951/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/250-4088281-7130633


林輝太郎氏と私


十数年前、私は相場の勉強を志す一環として林輝太郎氏の事務所を訪れました。暑い夏の日に地下鉄を乗り継いで行ったことを思い出します。確か日本橋の雑居ビルの一室だと思います。当時私は東京穀物商品取引所の小豆(しょうず)という銘柄を手がけており、思うような結果が出ていませんでした。

突然事務所に入り、林氏の著作の書籍を何冊か購入しました。あまり長くはお話はしませんでしたが、林氏は私にこう言いました。


「あまり大きく張らないように。小さい枚数でやりなさい。」


この言葉によって私は相場人生の初期の頃生きながらえてこれたと思っております。

現在おそらく林氏は私のことは覚えてないでしょう。しかし私にとってはあの時かけてもらったこの言葉が大切な宝物となっています。もしこれを読んでいる初心者がいるとするならば、私もあなたに言いたい。

「まずはじめは最小単位でやりなさい。たとえば日経225先物ならラージの資金があってもminiでやりなさい。」

とね。

http://www.1systrade.com/archives/51015130.html

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むしろ、個人投資家に本当に必要なのはこういう認識でしょう:


柴田豊秋 柴田罫線「諺」一〇八話集


第十一話 日計り一度経験身に付いたら中々矯正できない


人間の癖、技術、スポーツ等々一度身に付くと中々矯正が難しい。

一日に五〜六回も日計りで売買することが当たり前と思い実行している投資家が大半と聞いているが、一日中ネットに張り付き仕事も手に付かずデイトレードに明け暮れる。

私は、これは異常で本来の投機、投資ではなくただのギャンブルとしか思われない。

投資金額の差の違いはあっても大半は失敗して始めて相場の恐ろしさを思い知り投資放れの悪い結果も予想される事を心配し愁う。これは投資とは言えず日雇い労働者のようであり、言い過ぎか、今後共この相場投資方法で大成する事は難しいのではないか。

確かに父存命中は大勢的に週足、日足、節足が売買型となり、建玉の仕込み、仕手舞、最終段階で仲買店より直接電話で「セリ」を入れていたが、現在の日計りとは意味が違っているので迷惑であり今一度再考を。
http://www.zubakabu80.com/sisan_history/20090416.pdf

第十八話 次節、目先なら誰でも瞬間的に解るが仕掛けのタイミングが重要


今日はネットでの売買、大変便利な時代ではあるが反面トラブルも多発していると聞き、昔の場立(手振り)が懐かしくも思うがこれも時代の流れか。

昔から場立に蔵が建ったためしなしの言い伝えがあるが、場立の人は自社からの指令にて売買する。株数、枚数、仕手筋の動きが一番解るのが場立の人達であり、目先が解り過ぎ大儲けし大成したとの話しは私の長い相場人生で聞いた事がない。

あまりにも目先の動き情報が解り過ぎる為か、現在の日計り売買に似ているのではないか、杞憂を感じているが取り越し苦労とならなければ幸いだが。

http://www.zubakabu80.com/sisan_history/20090618.pdf


第十九話 押し戻りまで取ろうとするのは素人の遊び


過去相場師と今日迄語り言い伝えられた人物、父秋豊も同様だが、


押し戻りは絶好の買い増し・売り増しのチャンス


と、虎視眈々と狙ってきたと父に教えられ指導され、目先にこだわるなと教えられた。

相場には必ずや押し戻りがあり、それが次回売買のエネルギーとなり騰落の原動力となる罫線観測はこのエネルギーの「力」の均衡を見破り示唆するのが罫線である。

ネットの普及で手数料も安く簡単に自宅で売買ができ投資家自体が目先の利益に左右され小さく固まったように見えるが思い過しか。

第二十三話 損でも手数料が入る甘言に乗るな


ネット売買の普及で手数料も安く手軽に売買が出来る結果一日中ネットに張り付き五〜六回も売買していると聞く。しかし手数料を合計すると結構高い手数料を支払っているのではないか。

一時的に儲かることもあるが、危惧しているのは一度目先張りに手を染めると中々大勢張り、大相場には戻れないのが通例である。


渋沢栄一氏が株式会社を立案し資本拡大に寄与した事は周知の通りである。明治維新後資本家は地主、先祖代々現物株券で長期的に値上がり配当を目的とし子孫に財産を引き渡し継ぐ事に貢献したが時代は変わった。今日の投資家の大半は騰落値幅の鞘が目的で目先の利益に走っている。

http://www.zubakabu80.com/sisan_history/20091217.pdf

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柴田秋豊先生は特に私には無口で、改まって難しい話はされなかったが、私から話しかけるていけば簡単な注意や心得については気軽に答えられた。

「細かい事は知らなくても良い。罫線を信じてそれについて行く事である。種々な情報や自分の考えは入れず、ただ実行するだけである。それさえ時を選ばず行うことに徹すれば必ず結果は出るはずだ」

というのである。


「特に底値近辺での長期の保合相場や、天井近辺での長期の保合相場の時点で現れる法則の買売の出現には素直について行くべきであると、

一年に何回も出るというのではないが、必ず辛抱強くチャンスを待つということも大切であり、相場というものは常時張るものではない。」


というのが持論である。

http://www.harvestchart.com/tonpei/tonppei.htm#m051

757 :山師さん:2011/01/02(日) 22:05:39 ID:ET1DouXf

ほとんどの負け組みは低資産をいっきに増やせるボラがでかい所を前提で触っているパチスロ感覚の奴がおおいんだわ

まずはそんな奴がコンスタントに利益出せるはずないって事に気づけよ

株って言うのは需要と供給が全てだがそれにもいろんな種類があるんだわな


ヒント 個人が機関に勝てる物の一つは時間。なぜなら個人には決算というのがないから。
    別に機関相手だけではなくそういう他の人間と自分ののメリット、デメリットにどう気づくかどうかだね


758 :山師さん:2011/01/02(日) 22:13:46 ID:swvTm+Yr
>>757
もたもた塩漬けしたって時間の無駄だろ。 何いってんの?

それよりなぜボラのでかい所を触ったらダメなの?

機関が触れないような小型の高ボラ銘柄を触る事が可能なことが個人のメリットだとはどうして考えつかないの?

759 :山師さん:2011/01/02(日) 22:25:26 ID:ET1DouXf
>>758
逃げ足の速い資金相手に個人は対応しきれないよ。 特に種が多くなればなるほどにね。

あと歪んだ需要と供給ってのを考えるべきだしそもそもあなたを何を基準にして株を買うのかって話にもなる。

先に言っておくけどテクニカルだけで全て判断できるなんていうのはいわゆる情報統制だからねw

基本に準じた損きりほど愚の骨頂はないんだけど、その理由はわかる?

種の少ない奴は個別の判断要因やファンダ、たった一つぬ大口の指向の影響が少ないFXしていた方がいいよ
まあわざわざ素人相手も面倒くさいからさwそうやって一生相場の肥やしになっていなよ

760 :山師さん:2011/01/02(日) 22:44:59 ID:swvTm+Yr
>>759
>基本に準じた損きりほど愚の骨頂はないんだけど、その理由はわかる?

ハァ?お前バカ?

「理由はわかる?」もなにも、その前提自体が間違ってるんだけど。

基本に準じた損切りが全てなんだよ。
それがわからないならお前は株をやめた方が良い。

761 :山師さん:2011/01/02(日) 22:50:57 ID:ET1DouXf

損切り自体を否定しているわけではないんだがw それも分からないやっぱり素人かw

大多数の素人が分り易いテクニカルを使い分り易い位置にストップロスをおく。

そういう情報さも大口の飯の種なんだけどね
まあ頑張って生きてくれw


958 :山師さん:2011/01/09(日) 16:26:49 ID:ZBjzWRn2

価格に本質的な実態が内在していて、誰かが操作していて虚実の価格で振り回されるとイメージし本質的な価格以下で買えばよいという思考は愚だな

価格は虚であり実でもあり、方向がはっきりしたと確信しその方向に買うか売るとなると思うけどね
違っていれば切るだけ


959 :山師さん:2011/01/09(日) 17:53:29 ID:PhQnmRfU
>>958
そうですね。価格は常に操作されているから予測不能です。

少額の資金を使ってPTS、もしくは売買高の少ない銘柄で板を動かしてみてください。どれだけ人が板につれれるかわかります。ちなみに見せ板は違法ですが。

暴落時に抵抗線を作ったり、市場が暴騰時に買い方を捕まえてロスカットさせてから拾うなどは、結構一般的な手法です。

底で売らされたり、天井で買わされるのは偶然ではないのです。そんな人達を相手に利益を上げるというのは並大抵の事ではないのです。


http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1287015558/


素人がプロに勝てるのは時間の使い方


個人投資家が勝ち続ける唯一の方法があります。その方法は、次の相場格言に隠されています。


「素人がプロに勝てるのは時間である」


という相場格言です。

プロはつまりファンドや年金資金の運用者、機関投資家は他人の資金を運用するため一定期間内に成績を出さなければなりませんので、相場を休むことなく売買を繰り返さな

ければなりません。

それに対して「時間」の制約がない個人投資家は、相場がわからなくなったら休むことができるという「時間」を自由にできる有利差があります。

しかし、現実の個人投資家は、ほとんどプロの人々と一緒になって日々売買を繰り返しており、誰もが儲かる上昇相場の時だけ儲け、下降相場や保ち合いなど方向感がない相場の時は儲けをすべて吐き出し、逆に損失をだして、株式市場から撤退していくというのがふつうです。

株式投資をやっている人は、なかなか待つガマンができません。上に述べた「時間」を自分のものとすることができないのです

http://www.zubakabu80.com/sisan_history/20090108.pdf


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世界的に過剰流動性が今の株高を演じ、これが経済の安定とされてきましたが、株高を煽れば煽るほど、実態が変わらない大多数の国民からすれば、不満が溜まります。株が上がれば、株を推奨する人も多くなり、ゴールドが上がればゴールドを推奨する人が多くなり、ユーロが上がればユーロを推奨する人が多くなります。

これで、多くの投資家が右往左往する事になり、結果気がつけば、膨大な損を抱えて身動きが取れない事態に陥ることになるのは、今までの相場上昇期・下降期に見られた事です。


相場で利益をあげようと思えば、一年に一度の売買で良いと言われる程であり、いわば、勝ち逃げですが、これが出来る投資家は、100人に1人か2人しかいません。


お客様の中に、この1人がいますが、私がお奨めした銘柄をそのままじっと保有されている方がいます。下がったら、買い増しを行い、相場が天井をつける段階で売り逃げるそうですが、この方は、そろそろ、ポートフォリオ銘柄以外は、全て売却すると言われています。既に、持ち株の収益は、2倍以上になっているようですが、見事という他ありません。

一切雑音に耳を貸さず、大局を見て買い続け、今、最後の<売り>場を探しているようです。そして、当分は株には手を出さないと言われています。個人が動いてきたために、もう終わりという判断をされています。


投資とはこのようにつまらないものです。じっとして動かないのが最も収益力が高いのですから

http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_qa_fr.html


04. 中川隆 2011年1月21日 11:28:48: 3bF/xW6Ehzs4I : MiKEdq2F3Q

また、最近の投資家は個別の銘柄を分析し、投資先を探すという事をしなくなってきているようで、多くは225先物などへシフトしている様です。割合的には、個人の株式投資の45%が先物だそうで、確かに個別の情報をとる必要はありませんし、判断は比較的楽だと感じるのかも知れませんが、ちょっとやり方を間違えば非常に危険な取引であり、多くは相場の餌食ということになってしまいそうな気がしてなりません。

 まず、先物というのは、全てが限月までの取引であり、それ以上の単純な持ち越しは出来ません。資金配分を間違えば、レバレッジが高いために、目先の瞬間的な押し目で売らされることもあり、何とも難しい取引なのです。ギャンブルとしては非常に優秀な商品ではありますが、これを投資と思っては必ず間違いが起こると考えておくべきで、そもそも先物とは、現物株の下落に対するヘッジとして利用すべきであり、これをメインとすべきではないかと思います。

 ところで、本当に225の予測は個別株の予測よりも簡単でしょうか?確かに、突然の増資の発表がある訳ではありませんし、日々のニュースを見ていると、結構動きが分かりそうな気がします。しかし、多くの投資家が11月の頭の転換点を読めていないのです。ということは、分かるつもりで居るというだけであり、本当に分かって行動している人は多くはないということになるでしょう。

 また、個別は買いに来ている勢力などを調べたり、その会社を徹底的に調べたりすることにより、先のことが予想しやすいのですが、225ともなると世界の情勢全てを予測しなくてはなりませんので、この予想はそう簡単なものではないということになります。個別の情報を手にしにくい個人は、どうしても225の方が分かりやすいと感じたりするのかも知れませんが、それはそれで非常に難しいことであると考えるべきで、安易に先物の世界に入るべきではないと考えます。

 ただ、どうしても簡単に見えるのでしょうね・・・。こんな高いところで個人は2週連続の買い越しであり、上値はすっかり重くなりました。上昇するにも少しふるい落としが必要な雰囲気ですので、しばし辛い局面が続くかと思います。安いところを持っていれば、それ程悩む必要はないのですが、何せ1万円を超えて、やっと強気になってきたのですから、そうした方々にはしばし試練を味わってもらわなくてはならないといった感じでしょうか。

 私自身も相場の見通しは上と見ておりますし、おそらくはほとんどのアナリストの予想の上を行っているでしょう。おそらくは、どこよりも高く見ていると思いますが、大事なのはその到達点ではなく、そこまでのプロセスであります。また、その途中で起こりうる変化を見逃さないことも大事であると言えるでしょう。

 まだまだ試練は続くでしょう。しかし、先をしっかりと読めているならば、疑心暗鬼にもならずしっかりとした対応で行けるはずです。とりあえず、安易に先物に資金を投じ、失っていくのだけは避けて欲しいところですけどね・・・。

おそらく、目先楽しめたとしても、先物で財を築く人など居ないことでしょう。例え10連勝しようとも、1敗で全てが終わる事もあるのですからね・・・。

これは、株でも同じ事が言えますが、先物はその何倍もその可能性が高いのです。どうか、お気を付けくださいませ。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-950.html

38 :山師さん:2010/10/09(土) 14:03:17 ID:EvRp2zOd

証券会社の人が書いた本では、225先物取引では、半年でメンツががらり変わるって書いてあったな。まあ、それが即専業の寿命ではないだろうけど・・・

きびしいね。

5 :山師さん:2010/08/12(木) 18:28:28 ID:XbDRNjv9

専業だと通常はだいたい半年ぐらいしか持たないよ


05. 2011年2月19日 15:22:43: MiKEdq2F3Q

危険なデリバティブの世界に引き込まれる個人投資家


多くの投資家は安い手数料と、証券会社や東証などの策略に嵌まり、無駄な売買を繰り返す様になり、結局は相場の世界から敗退し続けているのです。もはや個別株では勝てないと思い込み、個人の半分以上の資金はデリバティブに流れる始末です。個別銘柄ほど分かりやすく、リスクもはっきりしているものはないのですけどね。

先物を主体とした取引は、完全にギャンブルの世界であり、もはや投資ではありません。よって、ここに集まる人を投資家と呼ぶこと自体が間違いであろうとは思うのですが、手軽で、しかも利益率の良いいつでもやっているギャンブル場でありますから、これは多くの人を呼び込む事になるでしょう。

 何せパチンコや競馬などのギャンブルと違い、運営側の手数料が極端に安いので、相場さえ読めれば勝利できる可能性は非常に高いのです。おまけに、平日ならばいつでもやっている訳ですし、携帯電話一つでこっそり取引することだって可能なのです。また、勝てる可能性のある金額は人生を変える可能性のある額が、簡単に手に入る可能性が非常に高いのです。 

 ただ、その逆も然りであり、勝てる可能性があまりに高いため、有ってはならないほどの負けに至るケースも後を絶ちません。自制心を失い、職も失い、家族も失い、終いには命も失う人があまりに多いのです。こうなってくると、営業時間が決まっていて、負ける限度も知れているパチンコや競馬の方が、まだ健全であるような気がしてしまいます。

 と言いますのは、パチンコや競馬などのギャンブルと違い、投資という言葉に正当感を感じ、比較的まじめな性格な人がはまってしまうケースが多いのです。命まで失ってしまうタイプは、比較的まじめな方が多いのです。投資でちょっと増やそうと思っていただけなのに思わぬ損失。でも、諦めきれずに次々と下手を打ち続け、終いには取り返しの付かないほどのダメージを負ってしまうのです。 

 これは、株の信用取引でも起こる事なのに、それ以上のレバレッジのかかった先物取引となってきますと、それはそれは大変な利益も短期間に出来るのですが、その逆もまた然りであるのです。本来、大証のなすべき仕事は投資家保護であるべきで、投資家を危険に陥れる仕事をすべきではないのです。売り上げが欲しいのは分かりますが、あまりに危険な世界に個人投資家を先導するようなやり方は、到底納得のいくものではありません。

 今や個人投資家の半分以上の資金は先物などのデリバティブ商品に流入しているそうですが、5年後10年後には、それを主体として活動した個人の9割9分以上の人は生き残っていないでしょう。途中で危険性に気づき、自制心を持って取引できれば、もしかすると生き残れるかも知れませんが、ほとんどの場合は生き残れないでしょう。

 株の先行きは予想しやすくとも、225の先行きを予想するのは本当に難しいのです!225の方が簡単だと思う人は、間違いなく努力が足りません。努力すればするほどに、個別の方が予想が簡単であると分かるはずです。見た目の手軽さと、レバレッジの高さに惚れてしまえば、5年後にあなたはこの世界に居ることはほぼ出来ないでしょう。 

 一時のリスク回避などに先物を利用するのは悪くないと思いますが、基本的には個人が手を出すようなものではありません。もし、どうしても先物をやりたいという事であれば、最低限用意すべきものがあるのです。とにかく、こんなもので窮地に陥るようなことのないようにして行くべきでしょう。

http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-966.html

相場では、株も、為替も、商品も、みんな同じであるのですが、必ず不測の事態というものが起こるのです。

いやいや、私はロスカットの注文を入れているから大丈夫!

なんて話も聞きますが、そういう人は相場の本当の恐ろしさを知らないだけです。

 相場と言うものは、大きな事件事故が起こった後、完全な売り気配となり値段が付かなくなる可能性があるのです。例えロスカットの注文を入れていても、二日も三日も値段が付かないという事もあるのです。滅多にあることではないのですが、毎日毎日病気のように売買をしていれば、そうした事態に遭う可能性は必然的に高まるということになります。

悲惨な末路をたどった投資家の話をしておきましょう。株で必勝法を見つけたと錯覚した彼は、巨額の投資を実行し、ものすごい利益を手にしました。当然の如く彼は仕事を辞め、株の世界に没頭します。しかし、ある日予想外の動きが起こり、全ては水の泡に、そして、何を買っても上手く行かないという状態に陥り、既に仕事にも復帰できない彼は、絶望にうちひしがれ、ついには自殺してしまいました。

 まあ、もっと悲惨な話があるのですが、悲惨すぎて・・・。彼の不幸は、相場の怖さを知る前に大儲けしてしまった事、必勝法を見つけたと勘違いしてしまった事、この二つが大きく影響しているのですが、普段の行いが良ければここまで行く前にどこかで踏みとどまれたかも知れません。残念な事ではありますが、欲が大きすぎたのでしょうね。勝利するためには相応の欲というものも必要であるとも言えるでしょう。 

 誰が何と言おうとも、明日のことは誰にも分かりません。しかし、多くの投資家が明日も普通にやってくると勘違いをし、考えられないほどのレバレッジをかけて投資活動をしています。一時は大成功する事もあるでしょう。しかし、結局は100連勝したって1敗で全てを失うケースがほとんどであります。特に、毎日売買をひっきりなしに続けている人は、休み休み投資活動をしている人の何倍もの確率で悲劇に見舞われるのです。

http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-960.html


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7) 今のインチキ相場は何時まで続くのか?

お札ジャブジャブ♪ USA!、USA!USA!


今年だけで、$1.6Trに達するUSの国債発行総額
$14.3Trの債務上限はあと1-2ヶ月でオーバー

それもそのはず、US政府の財政支出はうなぎのぼり、止まるところを知らない、
現在、3.5兆ドルの支出

USの家計の負債総額しかり、$14Tr
すべてをあわせると、USの総負債(政府、民間、家計など)は50兆ドル以上、


経済状況のかなめ、失業状況を見れば、US失業者数は、現在3500万人前後に、


1913年FRBが創設されて、ドルの価値は95%低下した、
その後のCPI推移を見ると歴然、

特に、金との兌換をやめた1970年代以降、US消費者物価指数CPIは上昇の一途、
FRBはいまだに堅く信じている、経済危機を救うのはマネー供給あるのみと、

USマネタリーベース(FED->市中銀行)推移、


緩やかな供給カーブが一気に棒立ち状態へ、
-->現在、2兆ドル超え、

そのマネー、市中へは回らず、投機へ、
結果、原油は暴騰、ピークで$147へ、

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201102180000/


米国経済はどうかしてない? 2011/2/16


あなたを興奮させる10の経済チャートがここにあります。 10の経済チャートは、完全に、そして、全く衝撃的です。
我々の経済問題がどれくらい悪夢のようになったかについて理解するのに役立ちます。


@-財政支出は、ねずみ算式の増加率で拡大しています。あなたが下記の図からわかることができるように、それは1970年比、連邦出費はほぼ18倍高いものです。今、オバマは、2021年に米国政府の支出を5兆6000億ドルに増やす予算を提出しました。それが起こるならば、ちょっと以下のチャートが何のように見えるか想像してください...。

A-米国政府負債は、爆発しています。米国の国債は、現在、約14兆ドルで、それは1980年比14倍の大きさです。残念なことに、国債の増発は急速度で続いています。実際、オバマは、今年の連邦財政赤字が1兆6000億ドルと空前の記録に達すると見積もっています。我々は、こうした負債を蓄え続ける余裕を持つてるのでしょうか?

B-何かがたった今変わらない限り、将来の年の米国政府財源の展望はまったく楽観できません。下に貼られるチャートは、公式の米国政府報告から議会まであります。

C-米国家計の負債は、この30年にわたってほとんど信じ難いほどのレベルまで急上昇しました。悲しむべき事実は、大きい負債問題があるのはまさに米国政府でないということです。米家庭は、目の玉が飛び出すほどの負債も蓄えてしました。

D-米国のすべての負債(政府、ビジネスと消費者)の合計は、50兆ドル以上です。過去の2年間、GDPのおよそ360%に等しいレベルにありました。これは、米国の史で全く前例がない負債額です...。

E-何万もの米国の工場が一時閉鎖され、そして、数百万人の雇用が外国人にとられ、失業中の米国人の数は上がり続けています。あなたが下記の図からわかることができるように、米国で失業を増やす長期の傾向がありました。実際、1970年のおよそ3.5倍の失業中の労働者が、今日国内にいます。

F-米国の失業の中央期間は、先例のない領域にあります。ポスト第2次世界大戦時代、米国の失業の中央期間値は、国家危機と考えられた10週に達しました。今日、仕事を得るための競争は、失業の中央期間が現在20週とさらに厳しい状況です...。

G-連邦準備制度理事会(FRB)が1913年につくられ、米ドルの価値は95%以上減価しました。FRBがその存在のために与えられる理由の1つは、インフレをコントロールするだろうという期待です。しかし、それは大きな嘘です。一旦米国が1970年代に、金本位制から離れて以降、インフレは本当に制御できないほど拡大し始めました...。

H-現在、FRBは我々の現在の経済問題の解決が、何も無いところからより多くのお金を印刷することで出来ると言います。FRBが我々のマネーサプライでしているゲームは、許しがたいものです。FRBが不況が始まって以来、マネタリーベースにしたことを見てください...。

I-新しいお金の印刷は、相当なインフレを引き起こしています。特に、原油価格は、現在途方もなく高いです。この高値は、米国の経済にとってとっても良くはありません。我々の全経済システムは、非常に安い油の大量を使うことができることに基づきます。残念なことに、そのパラダイムは壊れ始めており、結果は非常に激しいものです。2008年中頃に、原油価格は1バレルにつき147ドルの空前の記録に達し、そして、その後世界金融システムは数か月後に弾けました。さて、原油価格は再び進行中で、それは米国の経済のための非常に悪いニュースです...。


言うまでもなく、上の図によって文書化される経済傾向が続くならば、米国の経済は一変されます。米国の経済は、その定義上、支えることは出来ません。それは時間の問題です。

我々は負債なしで機能することができない経済を拡張してきました。そして、皆が赤字に圧倒されています。連邦政府は非常に拡大し過ぎています。国と地方の政府債務は非常に拡大し過ぎており、企業債務も非常に拡大し過ぎています。そして、大多数の米国消費者も非常に拡大し過ぎています。

ゲームが続くことができる唯一の方法は、何も無いところから紙幣(米ドル)を大量印刷し、経済食物連鎖で負債に誰をもを呼び込むことです。しかし、負債のスパイラルは、永遠に続くことはできません。あと少しで、このもろい仕組みは、崩れそうです。 それが起こるとき、米国はこれまで以上に大きな経済的痛みを蒙りそうです。

いつか、我々は、2011年の「楽しい時間」に戻ることができることを必死に願うでしょう。大きな経済崩壊はすぐそこまで来ています。そして、我々全員はもう準備していた方がよいのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/kabushikisobatenbo/19000193.html

11 :山師さん:2011/02/15(火) 12:32:57 ID:ZDlts3HK

日経しぶといねぇ・・・
昨日、あれだけ上げといて調整下げも無しかよ
ダウの強さが乗り移ったようだわ

17 :山師さん:2011/02/15(火) 12:45:25 ID:ZDlts3HK

2月1日って、10200円台だったんだよなぁ
たった2週間で基地害のように上がりまくって、とうとう10750円かよ
まさか、ここまで上がるとは思わなかったわ・・・

23 :山師さん:2011/02/15(火) 12:59:11 ID:ZDlts3HK

QE2でジャブジャブの金融緩和してる金余りが日経にも流れ込んで来てるようだな
あと3ヶ月でFRBが国債買い入れをストップするまで耐え切れるかどうか勝負だ


30 :山師さん:2011/02/15(火) 13:53:47 ID:HVvVZH25

ダウ先とか見てたら完全な市場操作。


33 :山師さん:2011/02/15(火) 14:31:26 ID:ZDlts3HK

米財政赤字、過去最大137兆円の見通し
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4650371.html

> オバマ政権となって3回目となる予算教書は、
>まず今年9月時点の財政赤字が、過去最高だった前の年度より27%も増えて、
>1兆6450億ドル=137兆円と、GDPの10.9%にまで達するとしています。

これでスペイン並みになるね。PIGSの仲間入りオメデトウ!
タコが自分の足を食ってるように中央銀行が輪転機から刷りまくった紙幣を購入してるんだからな
そりゃ自転車操業も限界があるだろ
さっさとデフォルトしろ。


38 :山師さん:2011/02/15(火) 16:38:42 ID:HSEnjy5c
>>33
過去最大の財政赤字&お金ジャブジャブでも為替は騰がってるし、もう意味がワカラりません

47 :山師さん:2011/02/15(火) 20:15:22 ID:ZDlts3HK
>>38
今のところ、インチキ金融資本主義が成功してるように見える
ジャブジャブ供給したモノ勝ちの世の中になっちまったな

56 :山師さん:2011/02/15(火) 22:28:47 ID:kNiArMR5
米景気回復でドル高
バーナンキは正しかったな

149 :山師さん:2011/02/16(水) 19:28:02 ID:phmYhTiR

バーナンキの野郎がQE2をやってジャブジャブの金融緩和が原因なのはこのスレの住民なら誰もが知っているが世間では、今日のNHKのニュースでも原因は「新興国の経済発展による需要の増大」が主要因として紹介されていた
バーナンキのQE2が原因とは一言もふれてなかった

世間一般はこんな認識だからバーナンキに非難が集中するとは考えにくいな


150 :巨人ファンα ◆G8Tfr0axqdSv :2011/02/16(水) 19:29:28 ID:Tpe0b/sK
>>146
通貨安政策をしてるからインフレになる。
通過高は国益と言えば物価が下がる。

某・大陸の国家に無言の圧力をかけてるだけだろ。
利上げをして通貨安政策など通用しない。

そうすると、更にダウ様は上がり日経もそれに連動する。

156 :山師さん:2011/02/16(水) 19:41:46 ID:phmYhTiR

去年の10月頃に既に食料や商品の先物は、凄まじい上昇チャートを描いていた
相場をやる人間なら誰もが、この値上がりを予期していたがメディアは今頃になって大騒ぎしている始末だ
如何に情報に疎いか

183 :山師さん:2011/02/16(水) 23:03:55 ID:qdWgmoWb

これはもう駄目かもしれないね
調整は無いまま数ヶ月上がり続けるのかも


184 :山師さん:2011/02/16(水) 23:07:19 ID:6Y6iAOFv
ドル円クルっとる


188 :山師さん:2011/02/16(水) 23:38:29 ID:OK5KymSc
無念だがこれは買いだ。
どーにもなんねえ。

180 :山師さん:2011/02/16(水) 22:43:15 ID:phmYhTiR

米経済指標 (更新:02/16 22:30)
( )は事前予想

建設許可件数-1月:56.2万件(55.9万件)
住宅着工件数-1月:59.6万件(53.9万件)

生産者物価指数-1月:0.8%(0.8%)
生産者物価指数-1月(前年比):3.6%(3.5%)
生産者物価指数-1月(コア):0.5%(0.2%)
生産者物価指数-1月(前年比/コア):1.6%(1.2%)


186 :山師さん:2011/02/16(水) 23:21:26 ID:AQPE/p4O
>>180
これに反応しなくなってくるとNYは天井が近いと思うんだけどな


189 :山師さん:2011/02/16(水) 23:40:09 ID:phmYhTiR
>>186
指標が良ければインチキQE2や財政出動をやる必要が無くなるからな
今の好景気はインチキによって支えられてる
それが無くなれば逆に下がっていく

198 :山師さん:2011/02/16(水) 23:58:23 ID:phmYhTiR
QE2が終了するのが6月
ブッシュ減税延長が2年
失業給付の延長が1月から13ヶ月間

これらを見据えて耐え抜くのがブラマン軍の意地だな


204 :山師さん:2011/02/17(木) 00:04:44 ID:49wZqIP3
>>198
つまり今年前半に限ってはひたすら上がり続けるってことか
年末年始から波乱なく一直線に上げ続けた相場ってあんまり記憶にないんだが、やっぱ暴落は期待できんのかな



206 :山師さん:2011/02/17(木) 00:10:40 ID:Rfz32EBH
>>204
>失業給付の延長が1月から13ヶ月間
これを株価は織り込むだろうな
株価は半年先の先行指標だから、おそらく今年後半で株価は失速すると見る

207 :山師さん:2011/02/17(木) 00:15:02 ID:49wZqIP3

んなこと言ってる間にダウナスが高値とって楽観暴走モードに入ってるじゃん
もう駄目だこりゃ どうすりゃこのインチキ詐欺集団が意気消沈するのか想像できん

358 :山師さん:2011/02/18(金) 00:34:06 ID:McwvcEGj
絶対に下げさせられない戦いがある



359 :山師さん:2011/02/18(金) 00:37:52 ID:3F2TK7Up
早速プラテンかよ
インチキ全開だな

360 :山師さん:2011/02/18(金) 00:40:07 ID:UX/i/d3P
最近のNYの上げっぷりを見てると相場ってここまで大人が操作できるもんなんだと つい感心してしまう



361 :山師さん:2011/02/18(金) 00:43:20 ID:HGAKRJhy
さすがに明日の日経は円高&週末手仕舞いで反落するとは思うが それにしても呆れ返るぐらいのしぶとさというかインチキ全開だなダウナス

イカサマもここまで来るとバーナンキのやってることって金融テロとしか思えん
目先のことしか考えてないんだろうが先行きどうやって収拾つけるつもりなんだあの禿は


364 :山師さん:2011/02/18(金) 00:45:56 ID:3F2TK7Up
>>361
景気回復して、雇用が良くなったらバラ撒いた$をリバースレポで吸収する予定だろ
同時に段階的に利上げしていく

果たして、禿の描く構想通りになるんだろうか?


366 :山師さん:2011/02/18(金) 00:50:13 ID:HGAKRJhy
>>364

理屈ではそうだけど、現実にそれができるかというと話が別じゃないかな
グリーンスパンだってわかっていながらそれができずに住宅バブルを暴走させてしまったわけだし
禿が目論んでることは机上の空論に終わり、極悪禿に天罰が下るほうに100万ペリカ賭けたい


372 :山師さん:2011/02/18(金) 01:23:26 ID:3F2TK7Up
>>366
禿自身が「前例のない世紀の大実験」と言ってたからな
大博打の結果がどうなるかなんて誰にもわからんだろ

365 :山師さん:2011/02/18(金) 00:48:26 ID:l6XdhnLK
だからQE2が終わるまでは絶対下がらないって何回も言ってるだろ
俺は5〜6月までは待ちで空売りしない

370 :山師さん:2011/02/18(金) 01:17:45 ID:+sKklQuz
バーナンキは地獄へ行く
371 :山師さん:2011/02/18(金) 01:18:05 ID:qAxJb14C
ユダヤのハゲよ、中東の民衆が黙ってはいない!


373 :山師さん:2011/02/18(金) 01:23:42 ID:YevXAgFR

去年の11月から売り豚だけど、もう疲れた。含み損いっぱいです。

リーマンショック後、企業の業績はかなり回復したけど、財政出動しまくったせいで、今度は国が未曾有の危機。 要するに、企業の負債が国に移っただけじゃないの?

国がヤバイのは完全に無視して、企業の好決算(前年比で)、好指標(作為的?) にのみ市場は反応してるけど、負債の在処が企業から国に代わっただけで、株価はリーマンショック依然の水準まで回復するってのがインチキだと思うんだ。

国の負債は結局増税や歳出削減といったカタチで国民に帰ってくるだろ。
帰ってこなかったらデフォルトするし。
ということはGDPはマイナス成長、各指標も一気に悪くなって、株は大暴落すると思うんだけど、
暴落はいつですか・・・

362 :山師さん:2011/02/18(金) 00:43:48 ID:3F2TK7Up

インチキだ!と言いたい所だが企業収益が絶好調だからな
PERで見ると、割高感はなく、むしろ割安圏内だからな
上がっても不思議はない

378 :山師さん:2011/02/18(金) 01:42:04 ID:HGAKRJhy
「米FRB、72.4億ドルの国債買い入れを実施」2011年 02月 18日 01:14

なんかこのニュースと期を同じくしてダウナスが跳ね上がったんだがやっぱこれなのか
QE2が終わる6月までこんなインチキが続くのかと思うと発狂しそうになるな


380 :山師さん:2011/02/18(金) 01:45:32 ID:3F2TK7Up
>>378
既に規定路線だから
大した材料になってないだろ
上がってるのは >>362 の通り
ジャブジャブの金融緩和を止めない限り流れは変わらんよ


383 :山師さん:2011/02/18(金) 01:49:47 ID:3F2TK7Up

QE2終わる頃が相場の転換点だと見てる
あとは失業給付の延長13ヶ月の丁度半年頃に近づく
株価は半年先を織り込むのでダウが天井を打つのはその頃だろうな


386 :山師さん:2011/02/18(金) 01:53:45 ID:HGAKRJhy
>>383
その頃にはダウなんか20000越えてるんじゃないのか

ブッシュのときもインチキ全開だったがここまで露骨で理不尽ではなかったような気がするぞ
いくらインチキでも押し目なり調整なりで演出するぐらいのことやれんのかねアメ公は


399 :山師さん:2011/02/18(金) 03:15:00 ID:HGAKRJhy
インチキという言葉を100万回連呼してもまだ足りんな どこまでインチキ重ねりゃ気が済むんだ
今日も能天気に高値引けか 気が狂ってるな 少なくとも今日に関しては上げる要素なかったはずなのにありえねえ どう考えてもインチキだろう



414 :山師さん:2011/02/18(金) 11:50:59 ID:3F2TK7Up
せっかくの円高なのに日経下げないな

415 :山師さん:2011/02/18(金) 12:15:44 ID:HGAKRJhy

本丸のダウナスが瓦解しないかぎり、少々下げても強気のバカ外人が押し目だつって買ってくるからなあ
いったん弱気に振れたら脱兎のごとく崩れるんだろうけど、それにしてもインチキ相場の理不尽さ、身勝手さにはほとほと疲れる

482 :山師さん:2011/02/19(土) 00:13:15 ID:agt162VO

ダウのチャート見ると、見事に階段上げ
毎日ジリジリ上げの連続だ

この上げのスタートはブッシュ減税合意が明確になってからだ
11月30日の大幅上げをスタート


その一段階前の上げが8月下旬
「バーナンキがQE2をやるだろう」と市場にニュースが流れた時期だ


484 :山師さん:2011/02/19(土) 00:14:27 ID:agt162VO

つまりQE2とブッシュ減税の効果が続く限りダウが下落することは有り得ない


488 :山師さん:2011/02/19(土) 00:19:26 ID:agt162VO

とりあえず当面は6月末にQE2が効果切れになる
ジャブジャブの金融緩和が、やっと終了する

これで当面は落ち着くだろうが次にQE3をやる、とか言い出したら・・・


495 :山師さん:2011/02/19(土) 00:24:59 ID:A/A9J7MN
>>488
つまり6月まで上がり続けると?
おそろしいこと言うない。


496 :山師さん:2011/02/19(土) 00:26:16 ID:agt162VO
>>495
そこまで右肩上がりかどうかわからんが少なくとも下落トレンドになる事は無いだろう
良くて高値圏内でヨコヨコを維持かな


508 :山師さん:2011/02/19(土) 00:56:11 ID:iTUdvxEg

時価会計を凍結した時点で国が企業に粉飾会計を推奨してるようなもんなんだから いまさら割安もへったくれもないだろ 
経済指標だってイジリまくりだしライブドアと大差ないぜ
ダウナス自体、ネズミ講と同じでいちばん最後に参加して高値でつかんだ奴が大損こくチキンレースだしな


512 :山師さん:2011/02/19(土) 01:02:05 ID:NSXEbTLq
>>508
銀行系はインチキ会計だが一般企業は普通に好業績と見るのが妥当だと思うが
株価は企業業績に収斂するから好業績のダメリカ企業が良いのは否定できない。
この根本原因であるジャブジャブ金融緩和が無くなるのを待つ意外ない

515 :山師さん:2011/02/19(土) 01:13:14 ID:iTUdvxEg
>>512
経済の土台、大本営を担う銀行がインチキなんだから一般企業のそれも砂上の楼閣だろ
だいたいこの上げ相場の一番の端緒がなんだったか思い返してみろよ

シティバンク内で出回った「今年は業績いいらしい」って胡散臭い社内メールがきっかけだぞ
んでもって土人が大統領のくせに「株はいまが買い時だ」って買い煽って今に至るわけだ
この茶番の連続でそれでもダメリカを信じられるってほうがある意味すげえよ

518 :山師さん:2011/02/19(土) 01:26:02 ID:NSXEbTLq
>>515
インチキ前提で、そのインチキ相手にどういう対応するかを考えるしか無いだろ
前回のシティのメールは単なる合図に過ぎない
根本原因は巨大な金融緩和と7000億ドルの財政出動だった。それがインチキの正体だ
それが去年の4月で効果が切れたから、相場は一転して下落に転じた。

そして今現在は、QE2とブッシュ減税で再びインチキが展開されている。
となると、このインチキの効果切れがいつか?を見定めるのが対策になってくる。


519 :山師さん:2011/02/19(土) 01:27:25 ID:WA46vdSd
売りはばかだなあ
金融緩和で貨幣価値下げてるんだから上げていくに決まってるよ


523 :山師さん:2011/02/19(土) 01:42:26 ID:BzFpWulc
インチキやってるから絶対下がらないのは分かるんだが
QE第一弾の時より上昇ペースが急なのは何故だ


524 :山師さん:2011/02/19(土) 01:47:21 ID:NSXEbTLq
>>523
ブッシュ減税は延長しただけで単なる現状維持程度かと思いきや
効果が上乗せされてるのが不思議だよな

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1297739545/l50

___________________

意味のない金融緩和 2011年02月08日

今、一部の経済専門家は、日銀が金融緩和をすればデフレも収まり、景気は回復すると述べていますが、これは全く違います。

金融緩和をすれば、確かに金融機関には<0%金利>で資金は行きますが、金融機関は株を買い上げることにしか資金を投入しないからです。今でも金融市場は日銀マネーで「じゃぶじゃぶ」状態になっていますが、この資金は一般企業への融資には回らず、金融市場内でぐるぐる回っているだけになっているのです。

【銀行貸し出し 14ケ月連続減少 1月は1.8%減】

貸し出し総額は456兆6277億円となっていますが、中でも銀行は4.5%減少と大幅に減らしています。

企業から資金を回収している実態がありますが、企業側も、高齢化が進み、人口が減る日本社会で、将来を見据えた設備投資をする企業は少なく、あったとしましても、減価償却の範囲内且つ手持ち資金で行うところが多く、資金を借りてまで日本で投資をしようというところは少なくなっています。 金融緩和は『株・国債』を買わせるには有効ですが、今や国債は売られており、金融緩和の効果がはげ落ちてきています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/?p=8

株式の買い上げ 2011年02月17日


株式市場はじわりじわりと上昇していますが、背後にはファンド勢の『売り買い』があります。

小刻みに先物市場で売り買いを繰り返しながら、現物買いを誘発しては指数を上昇させており、これに空売り筋からの買い戻しもあり出来高を伴って上昇しているように見せています。 合法的な『マニュピレーション』とも言われていますが、買っている市場参加者もここまで買ってはどうみても買い過ぎと思っていましても『皆で渡れば怖くない』とばかりに買い続けています。

この慎重な買い方の理由の一つには業績の不振があります。

先般の【トヨタ】の業績の内容を分析すればまともには買えませんし、今日の日経報道でITサービス企業8社中6社が業績の下方修正(営業減益)をしており、『昨年末から厳しさが出始め、年があけてもその状況が続いている』と述べている富士通最高財務責任者もいます。

東京都内の貸しビル状況も仲介業者に聞きますと、IT関係の撤退が増えてきているとしており、今のIT企業の苦境が裏付けられます。

消費も増えるどころか減ってきており、【ユニクロ】の減額修正や【良品計画】の営業減益見通しもあり、自動車もダメ、IT企業もダメ、消費もダメ、海外展開する建設・プラントメーカーも北アフリカ争乱でダメとなれば、株式を自信を持って買い上げることなど出来ません。
キャッチボールをしながら買い上げる今の相場は果たしていつまでもつでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/?p=2

エジプト騒乱と金融


今のエジプト騒乱は、エジプト政府に問題があるというよりは、投機資金をじゃぶじゃぶに世界中にばらまいている先進国に問題があります。

エジプト国民の怒りは「小麦粉が買えない」、「パンが買えない」から始まっており、この原因を作っているのが「先進国が行っている金融緩和」だからです。 金融市場を救うとして滅茶苦茶な金融緩和をして投機資金を世界中にばらまき、これで商品市場を買い上げ、結果、お金がない貧しい国民から食べる物を奪っている今の現状に怒っているのです。今はまだ「小麦粉を配らない政権が悪い」として国民の怒りが政権に向いていますが、これが次には「投機を作っている先進国が悪い」に変わるのもそう時間はかかりません。そしてこの怒りはイスラム諸国全体に広まり、「国」として対応するのではなく、「イスラム諸国連合」として先進国に対抗するべきという動きが広まれば、イスラム諸国は石油輸出を取りやめ、西側との交流を止める動きになります。

力をつけてきているイスラム原理主義者たちは、イスラムの国民・子供たちが食べるのに困っているのに、石油を分け与えている西側諸国の民は、有り余る食料を食べており、一体これはどういうことだ、と怒りはじめているのです。 そして、投機資金をばらまいている先進国の金融市場が悪いのだと言い出しており、≪イスラム社会と先進国との対決≫という構造になります。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/?p=10

物価が上がっているのか通貨が下がっているのか? 2011年2月14日

2009年2月に成立したオバマ景気対策による財政支出が約70兆円、翌3月から始まったFRBによる国債及び国債に準ずる証券の購入(第一弾量的金融緩和:QE1)が約150兆円。

国債のやり取りを相殺すれば、要するにドル札を 100兆円近くばら撒くという事だ。この結果、見かけ上ドル表示で株価は上昇するだろうが、結果的に株価が上昇したのではなく、ドルの実質価値が低下した だけ、という事になりかねない。このリスクはヘッジしておかなければならない。しかし通貨のばら撒きは欧州もやっているし、他の国にも広がりそうなので為 替でのヘッジには限界がある。残った手段は何か?

多くの人は価値の尺度としての通貨の機能に慣れてしまっていて、あまり逆の考え方をする機会がないのではないかと思います。モノの値段が上がっている時、なかなか「モノの値段が上がっているのではなくて、通貨の価値が下がっているのだ」という見方をする事はないでしょう。これはまるでコペルニクス前の天動説のようです。しかしたまには、物価にも地動説的な見方をする事も必要だと思います。
先月末勃発したエジプトでの大規模な反政府デモは、食料価格の高騰に国民の不満がピークに達したのが一つの要因とされています。エジプトのデモに先 立つチュニジアでの暴動も同様の理由でした。確かに昨年夏以降、大豆も小麦も先物価格は30%以上上昇しています。とうもろこしは50%以上です。しかし この間、アメリカの主要株価指数であるS&P500指数は25%上昇していますし、原油価格も20%近く上昇するなど、食料以外の価格も大きく上昇しているのです。そしてこれらの価格に共通なのは、全てドル建てで表示されているという事です。

ここまで条件が揃ってしまうと当然、「モノの値段が上がっているのではなくて、通貨の価値が下がっている」可能性を疑ってみる事が必要でしょう。そ して昨年8月までおとなしかった食料価格が突然動意付き始めたのと、バーナンキFRB議長がジャクソンホールでQE2(第二弾量的金融緩和)を示唆したタイミングが一致したのを、単なる偶然と片付けるのは無理があるでしょう。

ちなみに約50兆円に上るQE2(第二弾量的金融緩和)も結果的に約70兆円規模の財政を伴う事になったため、QE1同様、通貨のばら撒きです。これで通貨の価値が下がらない(=モノの価格が上がらない、となりますが)方が不思議です。
先週末、米ナショナル記者クラブでバーナンキFRB議長は、食料価格の上昇は新興国経済の成長が原因である事を強調しました。 デモの背景である食料価格の上昇の一因がQE2にある事は明らかです。もっとも食料価格が上昇しているというよりも、ドルをばら撒いているからドルの実質価値が下がり、結果的にド ル建て表示のモノの価格全般が上昇しているように見えているだけなのですが。

長期的に食糧不足問題が顕在化してくるのは明らかだと思いますが、昨年8月を区切りに始まった問題ではありません。天候不順にしても、新興国の成長にしても、同様だと思います。QE1を受けて我々が金への投資に踏み切ったように、市場が食料を含む商品への投資を進めている一因がQE2である事は明らかでしょう。しかし「食料・エネルギーを除く」物価指数を見ているFRB及びバーナンキ議長にとっては、あまり関知したくない問題なのかもしれません。

http://plaza.rakuten.co.jp/isWallStreet/diary/201102140000/

________


212 :山師さん:2011/02/17(木) 00:28:03 ID:smz2cat8

金融相場から本格的なブル相場になったのか・・・?
しかし理不尽な話だよな。
金を刷って景気回復とかあっていいのかよ。



214 :山師さん:2011/02/17(木) 00:33:47 ID:HHbEF6jI
>>212
> 金を刷って景気回復とかあっていいのかよ。

むしろそれって普通じゃね?80年前の世界恐慌の時もそうだし
金刷らないで構造改革とか言って労働者イジメやって景気回復しようとしてた日本が変態なだけでw

213 :山師さん:2011/02/17(木) 00:30:06 ID:Rfz32EBH
輪転機をフル回転させてクズ紙幣を発行すればするほど景気回復する
こんなインチキが賞賛される世界だからな

224 :山師さん:2011/02/17(木) 00:59:23 ID:s6cb7v3j
ドル刷って景気回復するなら、日本も円刷ればいいと思うんだけど、
なんでやらないんだ?円安にもなって良い事ばかりじゃないか。



228 :山師さん:2011/02/17(木) 01:10:30 ID:bm9LuY+p
>>224
基軸通貨ドルと世界最強軍隊を持ってるアメリカさん以外に許されるわけないだろ。
そもそも円を大量に刷っても、買ってくれる人いなけりゃ、自爆で終了だわ。

232 :山師さん:2011/02/17(木) 01:28:02 ID:HHbEF6jI
>>224
その論争は10年以上(20年前からという説もある)も前から続いてる
いわゆるリフレ派とサプライサイド派

リフレ派は不況の原因を総需要の減少にあるとして金を刷って流動性供給と実質金利の低下を図り、消費と投資を促して景気回復するという筋書き

リーマンショック後の各国の政策を見ての通り、経済学的には一般的な理論
世界恐慌時に高橋是清がやった政策もこっち

もうひとつはデフレや不況の原因が供給サイドの潜在成長率の低下にあるとする説
サプライサイダーと言われる人達の考えで、日本では主流

この説によると、労働者の賃金を下げたり無駄を切り詰めることによって生産性を向上させればデフレも治り不況を脱することが出来るとされてるが、デフレは供給>需要の状態の時に起こるとする説が一般的で生産性の向上により供給を増やし、労働者=消費者の賃金カットにより総需要を減らすとどうなるかというのはこの十数年間デフレが続いた日本が証明したんじゃないかと思う

ま、はっきり言えば日本のやってきた政策は大間違いで自分の首を絞めただけなんだけど、
今なおその間違いを認められずに、もっと首を締めればよくなると言って崖に向かって走ってるって感じ

229 :山師さん:2011/02/17(木) 01:18:13 ID:Rfz32EBH

そういえば去年の米国債保有の結果出てたな
中国が一位だが、リバランスで売っていたのに対して日本だけが素直に買っている始末だった。
どんだけ属国根性丸出しなんだよ、奴隷国かよw

中国が交渉カードに米国債を質に入れてるのに対して
日本はただの奴隷が命令されて買ってるだけとか・・・情けなさ過ぎる


291 :山師さん:2011/02/17(木) 22:01:51 ID:e8haQ9aq

バブル崩壊してもお金ジャブジャブ刷ればチャラなんだね
日本の失われた10年は金融政策の誤りだった訳だ
日銀総裁がバーナンキだったら日経は5万円程度になってただろうな


377 :山師さん:2011/02/18(金) 01:39:16 ID:9lGo4oa0
>>291
日銀は財務省の方針に従うだけだからね。
むしろ財務官僚をバーナンキでそろえないとダメ。


295 :山師さん:2011/02/17(木) 22:30:52 ID:kODd56Il

バーナンキを賛美してるブラマン軍がいるのに驚いているが日本だってバブル崩壊から今まで凄まじい量的緩和を実施してるんだがね
結果、どうだった?
デフレの機軸が変わったか?

312 :山師さん:2011/02/17(木) 22:55:27 ID:HHbEF6jI
デフレか極端なインフレの二択しか頭に描けない=現実をうまく捉えられないと結論がどツボにハマるぞ

>>295
凄まじい量的緩和とは、具体的にはどの程度の規模のものだったんだい?
日銀のやった量的緩和は量、継続性、コミットメント、対象、全てにおいて不十分なものだと思うがサムナーやクルーグマンなどのノーベル賞受賞レベルの経済学者やバーナンキからは鼻で笑われてるレベル
サムナーに至っては日銀はわざとデフレにしてると結論付けてる

サムナー「日銀は金融経済学を理解していないか、-1%のデフレを政策目標に置いているかのどちらかだ」
http://d.hatena.ne.jp/himaginary/20090629/sumner_on_boj

新しいBOJに会ってみな、前のBOJとおんなじだ by Scott Sumner (10/5/2010)
http://econdays.net/?p=1492


313 :山師さん:2011/02/17(木) 22:58:22 ID:kODd56Il
>>312
以下を参考にするが良い
合計すると凄まじい量的緩和の総額になる


2001年 3月19日 調節目標を無担保コールレートから日銀当座預金残高に。国債買い切りオペ月額4千億円から増額 5兆円程度 速水

8月14日 国債買い切りオペ月額6千億円 6兆円程度 速水

9月18日 6兆円を上回る 速水

12月19日 国債買い切りオペ月額8千億円 10-15兆円程度 速水

2002年 2月28日 国債買い切りオペ月額1兆円に 速水

10月30日 国債買い切りオペ月額1兆2千億円に 15-20兆円程度 速水

2003年 3月25日 17-22兆円程度 福井

4月30日 22-27兆円程度 福井

5月20日 27-30兆円程度 福井

10月10日 27-32兆円程度 福井

2004年 1月20日 30-35兆円程度 福井

2006年 3月9日 調節目標を無担保コールレートへ。 福井


320 :山師さん:2011/02/17(木) 23:06:08 ID:HHbEF6jI
>>313
残念ながらまったくたいした規模でない上に、購入したのは効果の薄い期限切れ間近の国債だけだった

バーナンキは日銀の金融政策についてこう言ってる

>「もし、日銀が国債をいくら購入したとしてもインフレにはならない」と仮定する。すると、
>市中の国債や政府発行の新規発行国債を日銀がすべて買い取ったとしてもインフレが起きないことになる。
>そうなれば、政府は物価・金利の上昇を全く気にすることなく無限に国債発行を続けることが可能となり、
>財政支出をすべて国債発行でまかなうことができるようになる。つまり、これは無税国家の誕生である。
>しかし、現実にはそのような無税国家の存在はありえない。ということは背理法により最初の仮定が
>間違っていたことになり、日銀が国債を購入し続ければいつかは必ずインフレを招来できるはずである。


329 :山師さん:2011/02/17(木) 23:14:50 ID:kODd56Il
>>320
バーナンキが今回量的緩和を行った総計6000 億ドル=50兆円程度

日銀の量的緩和の総額が平均175兆円 (>>313 を参考に)

圧倒的に日銀の量的緩和の方が規模が大きい

正確な数字を知らないで憶測だけで物事を推測すると正しい結論が出ない

ダメリカの要人は、日本を叩いて自分達の正当性を主張する道具に使う。これは常套手段だ


337 :山師さん:2011/02/17(木) 23:29:24 ID:HHbEF6jI
>>329
6000億ドルというのは全く正確な数字じゃないだろう
2008年からのQEは合計すると2兆ドル以上だ

マネタリーベースの増大率の推移を見ると日本の金融緩和がまったく不十分だったことが良く分かる

http://blogs.yahoo.co.jp/suzukieisaku1/17114313.html


しかも上で書いたように購入したのは償還期限が間近の長期国債だった上、目標が設定されず時間軸効果も皆無だった

日銀は2000年に物価マイナスの状態で政府の反対を押し切り利上げを断行しデフレを悪化させた前科がある状態でコミットメントがなかったんだ

市場が日銀はすぐに引き締めをやるだろうと予想して、身動きを取れなければ金は豚積みになるだけということ

案の定2006年、まだコアコアCPIマイナスの状態で量的緩和打ち切り、利上げ断行
白川に代わってからはマネタリーベースマイナス推移という凄まじい金融引締めをやった

これで日銀がデフレ脱却のために手を尽くしたというのは無理があるだろう
むしろデフレを目標にしていると考えるほうが自然だ


331 :山師さん:2011/02/17(木) 23:18:05 ID:CxQpKhDz

“日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定を目的とする、日本の中央銀行です。”
とHPの頭に掲げているインフレファイターだからな

342 :山師さん:2011/02/17(木) 23:42:43 ID:HHbEF6jI

日銀がインフレターゲットを嫌がる理由も日銀が独自のマイナスの物価目標を持ってるせいだと考えればしっくりくる

デフレと戦うと口で言うことはできる、メディアを使ってさも大規模な金融緩和を行ったかのように印象操作することもできる
しかし政府から2%以上4%以下などの明確な目標が課され、目標が達成できなかった場合は責任が追及されるとなると非常にまずいことになってしまう


343 :山師さん:2011/02/17(木) 23:44:52 ID:IV2SS3wb
>>337
G20やらで日本の異常な長期間の超低金利政策が批判の的になって、そして世界同時利下げの際「おたくのギャグみたいな現行の金利は何だね?」と中央銀行ぶっちぎりの落第生っぷりを世界的にアピールした日銀はむしろスタグフを目標にしていると思うぞ。生活にかかせんエネルギーや食いもんは値上げばっかで給料下がりっぱっで怒り心頭の人多いぞ〜

347 :山師さん:2011/02/17(木) 23:51:48 ID:HHbEF6jI
>>343
スタグフになるリスクを顧みず、なりふり構わないでインフレにしようと思ってるなら
>>337のマネタリーベースの推移の説明が付かない
単に金を刷りまくれば100%インフレになるにも関わらず、あれこれ言い訳をしながら
物価マイナスと円高の状態でマネタリーベースをまるで拡大してないんだからな、我らが総裁様は


302 :山師さん:2011/02/17(木) 22:45:48 ID:kODd56Il

指標は新規失業保険申請件数は若干悪い数字、物価は少しインフレ気味かな?
QE2の副作用徐々に顕在化していきそうな予感がするな


316 :山師さん:2011/02/17(木) 23:00:32 ID:HHbEF6jI
>>302
副作用ではなく、アメリカのQEは物価を上げることを主要な目的の一つにしてる
インフレに対する認識が中銀レベルでは日本と他国では180度違う

317 :山師さん:2011/02/17(木) 23:03:02 ID:kODd56Il
>>316
同じだ
日銀もデフレ対策に量的緩和を実施した
失敗したがね

だからと言ってFRBと目的が違うなどという結論付けをするのは間違っているぞ


324 :山師さん:2011/02/17(木) 23:08:21 ID:HHbEF6jI
>>317
同じとは到底思えない
それは日銀総裁や委員の発言から伺い知ることができる

日銀はインフレを悪と考え、0%以下のインフレ率を目標にしてる可能性はかなり高いと思っている

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1297739545/l50



06. 2011年2月21日 18:18:09: MiKEdq2F3Q

先週もNYは絶好調だった、

で、一体いつになったら、下がるのか? と言う疑問に答えるチャート、


What will it take for stocks to fall?

Perhaps this chart, which we published earlier, will help. It shows the booms and busts of the Nikkei, and notes that peaks almost always coincided with tightening measures of some form.

If the US is Japan, then just wait for the Fed to move, or (perhaps more likely) the Congress to seriously turn off the stimulus tap. If history repeats, that's when we're going to fall.

Want To Know When US Stocks Will Fall? Just Use This Simple Chart


Japan Market And Tightening
http://www.businessinsider.com/japan-market-and-tightening


上記はNKだが, これをUSに当てはめればいいと、即ち、

金融緩和すれば上がり、締めれば下がる、

と言うヒジョーにシンプルな図式に気付くこと、結局、株価は中央銀行が握っているのだよ、

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201102200001/



07. 2011年3月07日 10:10:34: MiKEdq2F3Q

チャートで見る米国QE2、そしてその後 2011-03-05

チャートは米国のマネタリーベース(市中に存在する貨幣供給の残高)であるが、しばらく横ばいだったのが昨年12月から急激に増えて、この2ヶ月でなんと3000億ドルの増加を見た。

チャートでわかるようにさすがに2008年末の最初の大供給には及ばないが、2009年後半のQE1の時よりも勢いは凄い。このチャートの伸びこそ、目に見える形となったQE2だろう。
 
この調子で来年6月まで継続するのだから、そうやってふくれあがる通貨供給の中で、今後の株価の上昇には相当なものがあることが予想される。
 
ただし、それらすべての原資がFRBの量的緩和(QE)により、国債を買い入れてどんどんと増刷しているだけのドル(実際は電子的に発行されるのであるが)が元になっていることは肝に銘じておく必要がある。今となっては、いくらでも買ってくれるFRBが信用の元となって、米国債も存在している。そして、その米国債にAAAの格付けがされて世界が買っている。

この構図は、サブプライムローンの時とまったく同じだ。あの時は、いくらでも上がる(はずの)米国の不動産が信用の元(担保)となって、それについての借金の証文がMBSやCDOなどの証券に化けて、AAAの格付けのもとに世界に販売された。そして米国に還流した資金が株価を高騰させていた。

サブプライムローンの時の不動産の値上がりに相当するのが、実は今の量的緩和なのだ。どちらにも真の意味の生産の裏付けがない。だから、QE2(あるいは、あるならば、その先のQE3)が終われば、サブプライムローンの時と同じく、資金の逆流と株価の下落が起きるだろう。あの時は、資金は証券化商品や株式から、本当の現金であるドルに戻りドル高を引き起こした。今回は、ドル自体への不安が元となる逆流なので、資金は現物である金(ゴールド)に移行する可能性が高い。

QE2の終了予定の2011年6月あたりが、やはりひとつの大きな転機となるのではないだろうか。なお、QE2は総額9000億ドルの予定であり、今のところマネタリーベースの増は3000億ドルと予定の三分の一である。このあたりの動きにも注目していきたい。

(注)

■QE1(量的緩和 第1弾)

実施総額:1.75兆ドル
実施期間:2009年3月〜2010年3月(約1年間)
買取対象:住宅ローン担保証券(MBS)、政府機関債


■QE2(量的緩和 第2弾)

実施総額:8500〜9000億ドル
実施期間:2010年11月〜2011年6月(約8ヶ月)
買取対象:米国債

http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/d1771719bef5f73bf2e2fca88b078f97

チャートで見る、ダウとQEの関係 2011-03-05

ダウとQEとの重ね合わせチャートを作ってみた。

QE1でざっと3000ドル分ダウが押し上げられたとすると、QE2では、その半分(緩和予定額がだいたい半分だから)の1500ドルとして、13000ドルあたりが天井ということになるだろうか。

きわめておおざっぱなものだが、このチャートでわかるように、QE1とQE2の間では大きく下落しているところを見ても、QE2が終わる時が危ないことがわかる。ここらは、常識かもしれないが、こうやって見て見るとはっきりとわかるので念のため掲載しておきたい。

http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/a1419e51ae4374606878284e49d7c5c4


589 :山師さん:2011/03/05(土) 00:51:04.47 ID:j375v4M6

金融と経済の基本は金利だ
全ての基本は金利で動く

アメリカの国債の金利、諸外国の国債金利
これ抜きには何も語れない

QE2だってそこに手を突っ込む政策なんだから金利の動きと、それをバンカーがどう受け取ってどう対処しようとするかが全てだよ

株なんて自立性がそれほど高い訳じゃない
何故なら企業の収益だって金利が上がれば削られていくからさ

601 :山師さん:2011/03/05(土) 02:11:29.40 ID:j375v4M6

プリオンの株価が膨らむのには一つ重要な要素がある

それは企業もファンドも金が余りに余るほどあっても国債なんかの債権市場が、相変わらずどの国も金利上昇の圧力に曝されていて使い物にならず

ファンドの連中は客から預かった資金を債権以外のもので運用しないわけにいかないからだよ

今までならボンドで安定した利益が出せたのに、それがハイリスクでローリターンなんだから株に行く

企業はこの際だから資金で自社株買いとか増資のラッシュ

つまるところ金融屋は泳がないで止まると死んでしまう鮫と同じ生き物だから株価が下がりにくいんだよアメリカは

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1298810228/


日経の強い理由は?


ニューヨークの強い理由は、やはりQE2の影響ですね!

そこで前回のQE1と今回のQE2の比較をしてみました。


http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/p/o/k/poko2ch/qe.jpg

2007年7月31日の高値18320円から2008年10月31日の安値6830円まで、ほぼ右肩下がりに下がって来た訳ですが、QE1開始と共に上昇、QE1終了後の余韻を残し2010年4月9日の高値11390円まで日経平均は上昇しました!

QE2が終了するまでは、ニューヨークは強いと思いますので、押し目買い吹き値売りで対応すれば儲けられると思います。

また、前日のニューヨークが強いのを見て買って来るパターンが多いので寄り天相場になっていますので、寄りから空売りのデイトレも面白いかも知れませんが、持ち越しはQE2が終了するまでは厳禁だと思います。

反面、企業の実力以上に買われているで有ろうと云う株価も目立ちますよね?
これってQE1終了後に再び2010年11月の安値9120円まで下がった時と同じ様な現象が起こる可能性が高いので、今回のプチバブル相場に乗り遅れた人は、QE2終了後のバブル叩きで儲かると思います。

http://poko2ch.blog12.fc2.com/blog-entry-189.html


669 :山師さん:2011/02/12(土) 13:43:19 ID:xor0+eKT

今回の相場は相当変わってるねw

株が上げすぎて困る人居ないしバアナンキははっきり緩和の効果は株高だって言っちゃってるし政策に売りなしとはこの事だw

553 :山師さん:2011/02/24(木) 15:01:52.72 ID:UbB2Hoa8

リビアよりQE2の早期終了みたいな話が出始めてるから織り込み始めてるかもね。
今回の新興国の混乱でアメリカに圧力がかかり始めたみたい。

558 :山師さん:2011/02/24(木) 15:27:15.35 ID:UbB2Hoa8

米経済見通し強まればQE2早期終了主張も=連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-19691620110223

あと今回の世界的混乱でアメリカの政策に圧力がかかり始めたという英語の記事を見たけどみつからなかった。

新興国のQE2に対する目は厳しくなってるみたい。
アメリカとしては圧力で早期終了ではなく、自ら早期終了した事にしたいんじゃないか。


568 :山師さん:2011/02/24(木) 15:48:52.51 ID:7leblB2m

下げの理由はあの記事の内容通りだろうな

>米フィラデルフィア地区連銀のプロッサー総裁は23日、
>米経済は持続的に回復しており、経済が勢いを増せば連邦準備理事会(FRB)は
>「QE2(量的緩和第2弾)」を予定より早い段階で終了させなければならない可能性がある、と指摘した。

> 総裁は当地での講演で「経済見通しが引き続き強まれば、
>わたしはQE2を早期に終了させるよう政策スタンスを変更する可能性も排除しない」と述べた。


今の超割高の株価はあくまでQE2というカンフル剤があって成り立っている
それが終わると実体経済は今よりも落ち込むのが見えているから市場が敏感に反応してると見るべきだろうな


103 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/02/24(木) 14:53:39.96

米ウォルマート:国内売上高が予想に届かず、7四半期連続で減少
 
月22日(ブルームバーグ):小売り最大手、米ウォルマート・ストアーズの2010年11月−11年1月(第4四半期)決算では、米国店舗での売り上げが7四半期連続で減少した。年末商戦の結果は自社予想を下回った。
  
  
QE2やってもマネーはコモディティーに流れ、スタグフ起こして、 かえって米国内消費を押し下げてしまったでござる、の巻。

QEは本来つぶれるべき米大手金融機関を無駄に延命するだけで、他の誰にとっても有害なのでござる。それでもQE3やるしかないのが実態。 通貨安政策で生き残ろうとした国は暴動や政権崩壊でズタボロにされるのでR。


108 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/02/24(木) 15:00:47.31
>>103
今の状態でQE3やったら世界中から非難されるだろうな
つーかアメリカ国内でも大規模な暴動が起きそう

125 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/02/24(木) 16:36:51.70 >>12月米ケース・シラー20都市圏住宅価格指数、6カ月連続低下
> >>2010年の第4・四半期の住宅価格は、前四半期比3.9%低下、前年同期比では4.1%低下した。
> 
>何度も言うけど、不動産価格が回復しない限り金融機関の不良債権が膨らみ続けるので、
>ダメリカの経済の復活はありえない。で、いまだに住宅価格は絶賛下落中。まだまだ夜は明けない。
 

金融機関の保有債券時価会計基準の放棄+FRBの保有債券の価値毀損時の補填の必要性無しとの基準変更、という究極のインチキ会計の状態に加え、それらの価値は上記のとおり、絶賛下落中。

アメリカ景気回復中!のニュースの裏でどんどんどんどん不良債権額が膨らんでいる最中だよ。マスゴミの嘘ニュースに踊らされてたらマジで逃げ遅れるからね〜


126 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/02/24(木) 16:43:13.57

ダメ様関連のニュースなんてデマばかりだから信用するなよ
トラップがほとんどでまたは現実を見せたくないかどちらか

デトロイトなんかすさましいらしい
ボストンでも酷いありさま


127 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/02/24(木) 16:48:51.35

基本的にはサブプライムを始め、住宅・不動産関連の証券の焦げ付きが不良債権の柱なわけだから、ケースシラー指数の推移を見てれば実態がどうなのか馬鹿でもわかる。

アメリカが景気回復中なんてのを真に受けてるのは情弱か真のアホのどっちかだろ。


467 :山師さん:2011/03/04(金) 06:31:28.16 ID:ajqvT+5v

米FRBの国債買い入れ、全額実施すべき=ミネアポリス地区連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT885496820110303

[セントクラウド(米ミネソタ州) 3日 ロイター] 

米ミネアポリス地区連銀のコチャラコタ総裁は3日、連邦準備理事会(FRB)は6000億ドルの国債買い入れを全額実施すべきとの見解を示した。 また追加買い入れはインフレ率の低下が続いた場合にのみ行うべきと述べた。

 同総裁は講演後に「絶対と言い切ることはできないが、資産買い入れプログラムを中止しなければならない不確実性は今のところ見られない」と語った。 インフレ率低下をめぐる懸念が国債買い入れプログラムを支持した理由と説明し、低下が続けばFRBは追加買い入れを検討すべきと述べた。


468 :山師さん:2011/03/04(金) 06:32:32.41 ID:ajqvT+5v

米FRB、長期インフレ期待の抑制に向け引き続き警戒すべき=アトランタ地区連銀総裁
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT885493820110303


 [タラハシー(米フロリダ州) 3日 ロイター]
 
米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は3日、 最近の商品(コモディティ)価格上昇により、目先のインフレ期待が高まっているとして、米連邦準備理事会(FRB)は長期インフレ期待の抑制に向け、引き続き警戒しなければならない、との見解を示した。

 総裁は講演で「長期インフレ期待の上昇を招きかねないインフレ全般の上昇に関し、引き続き警戒すべき」と主張した。 また「経済回復は、雇用市場にはほとんど改善をもたらしてはいない」とも指摘し、経済は依然としてFRBの金融緩和政策による支援を必要としているとの認識を示した。 ただ「金融政策が、雇用の伸びを阻害しているすべての要因を排除できると考えることはできない」とした。


516 :山師さん:2011/03/04(金) 13:28:58.12 ID:ajqvT+5v

>>467, >>468
記事を紹介したが昨日の爆上げの根拠はコレと見てる
モットジャブジャブをやれと連銀の総裁が言ってるのが問題だな

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1298810228/


●現代世界のペーパー・マネーの原理とは


・国債……政府による国民経済からの負債

・マネー……全部が負債

・紙幣……国民経済を担保にした負債性のマネー=国家の国民に対する借金証書

・紙幣の価値=購買力……国債の価値で保証されているだけ

・金利の上昇 → 国債の価格の下げ → 紙幣の価値の下げ=購買力の低下


●金(gold)の価値とは


・負債性マネーと異なり、それ自体が本源的な価値をもつ

・ペーパーマネー、預金、国債、証券、株式のような誰かの負債ではない

・その価値は世界中の人々が金(gold)に対し認める価値に依存する

・「金本位制はデフレを促す」との政府発言……金本位であっても、金価格の高騰があり準備率を下げるなら、通貨の増発はできるため「嘘」である

・政府や中央銀行が金本位制を嫌う理由……マネー発行の自由度が、準備率で制限されるため

・1971年、ニクソン大統領が、予告なく世界に向かい金ドル交換停止を発動……金(gold)が、通貨の価値として根源的なものだという認識を受けてのもの


●インフレやデフレが起こる原理とは


・フッシャー等式……マネー・サプライ(M)×流通速度(V)=物価上昇率(P)×実質GDP(T)=名目GDP

・流通速度……マネー・サプライが実体経済の取引に使われる回転率

・M3=1077兆円……紙幣(78.5兆円)+世帯の預金(約800兆円)+企業と政府部門の預金(約200兆円)の総額

・日本……M3=1077兆円、名目GDP=482兆円
     (1077兆円(M3)×流通速度0.45回転=名目GDP 482兆円)

・マネーストックの回転率……金融資産間の取引が増えると実物経済(名目GDP)に比べ下がる

・日本の名目GDPの上昇度が低いのは……世界でマネーストックは増えたが、金融資産間の取引増加のため、GDPに対する流通速度は年0.45回転に低下したため


●負債性の信用創造は


・国債を担保にして紙幣を発行した中央銀行のベース・マネーが最初

・民間銀行システムの中で、(現金を金庫に残すという)準備率が8%なら1÷0.08=12.5倍の信用創造

・日銀がベースマネーを増やさなくても……世帯と企業の預金が増え、銀行による回収可能な「優良な融資」を増やし、銀行が利益を出すことができる間、マネー・サプライは増える

・過剰投資や投機から生まれた資産価格の崩壊があると……銀行がもつ担保価値が大きく下がり、信用創造して貸し付けた融資が回収できず、融資の担保価値も下がり、金融機関は破産する


●米FRBがQE2で国債を買う理由は


・予告通知……黙って買うと効果がなく、FRBが断固買うと言わねば米国債が売られ、金利が上がる状況にあったため(FRBの危機認識)

・理由……経常収支赤字補填に必要な米国債発行に対し、海外からの買いが少なくなってきたため

・米国の金融機関……米国債の総発行額の27%しか買っておらず、金利が高い住宅・商業用不動産関連証券を大量保有しているため、金利+住宅価格動向が焦点

・QE2が終了すると……FRBが国債を増加買いしなくなる中、米政府が財政赤字相当の2兆ドルの新発国債を発行するなら、札割れになり、金利が暴騰

・米金利の暴騰……米国債(800兆円)、証券価格、住宅証券(1000兆円)、商業不動差証券(300兆円)が更に下げ、金融機関の破産が露呈し、保有証券を売ることで市場は暴落に向かう

・政府財政の破産は……形式的に国債償還リスクは無くとも、金利上昇リスクのある国債を買うという、内外の買い手の認識変化による

・米国FRBはゼロ金利付近を、相当に長期間続けねばならない

・米国債価格の高原状態……買い手は、市場の長期金利上昇での下落リスクを大量に抱えている

・穀物、資源エネルギー価格の上昇に、インフレートしている風船のような米国債を、誰が好んで買うか……買うのは、為替相場でのドル上昇に賭ける投機家のみ

・ドル金本位への復帰は……米国が20兆ドル(1640兆円)の対外債務を抱えたままなら、海外勢から、金交換を求められ、公称8134トン(時価30兆円)の金は一瞬で枯渇するから、無理

・新ドルの発行が必然……大統領令で出来、新ドルだけを金にリンクさせる方法にて米ドルは新旧の二重化となり、過去の債券価格は暴落する(国内政策の観点に、国内のドルは新ドルと交換を認める)

http://blogs.yahoo.co.jp/kabushikisobatenbo/19188604.html



08. 2011年3月12日 11:32:06: MiKEdq2F3Q

2011 3/11 Tsunami Japan東北地方太平洋沖地震 福島県での津波
http://www.youtube.com/watch?v=inykhBdMC7I

津波が火事を運ぶ 20110311 東北地方太平洋沖地震M8.8
http://www.youtube.com/watch?v=cNBqBT3Hdpo
http://www.youtube.com/watch?v=vTwnxVIlWss&feature=player_detailpage

宮城県気仙沼市の火災
http://www.youtube.com/watch?v=bdmvCydsjC4

「怖い」「助けて」ツイッター書き込み相次ぐ

2011.3.12 05:02

 東北・関東大地震で、短文投稿サイト「ツイッター」には11日、地震に遭ったとみられる人が救助を必死に求めたり、恐怖感や驚きを伝えたりする書き込みが相次いだ。

 携帯各社では地震直後から発着信が集中、通話やインターネットサービスの利用がしにくい状態に陥ったが、ツイッターなどは利用できた。宮城県亘理町にいるという人は

「津波で海沿いの住宅はほとんど流されました。
今は家の2階に避難しています。

1階も道路も冠水して避難所にも行けません。
助けて! 
次に大きな地震と津波が来たら本当にヤバイです」


と生々しい写真付きでSOSを出した。 東北地方の女性会社員というユーザーは

「会社の2階にいるけどギリギリまで水が…
誰か助けて。あたしら死ぬのかな」

と書き込み。別の人は

「東北・平泉で大地震に遭遇。体験したことのない激しく長い揺れ。小学生たちが泣き叫んでいる」

などと投稿した。

2011年3月12日 土曜日


海岸の堤防を乗り越えて押し寄せる大津波、住民は避難出来たのだろうか?

◆死者・不明者1000人超=広範囲で津波、被害拡大―

東日本巨大地震 3月12日  時事通信


東北や関東地方を襲った「東北地方太平洋沖地震」は、12日も各地で被害の報告が相次ぎ、死者・行方不明者は1000人を超える見通しとなった。警察庁によると、死者は岩手、宮城、福島各県を中心に午前8時現在で計217人が確認され、行方不明者は681人。これ以外に仙台市若林区で水死とみられる200〜300人の遺体が見つかったほか、宮城県名取市の海岸で100人程度の遺体が見つかったとの情報があり、被害はさらに拡大する恐れがある。

 一方、東京電力によると、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の正門付近で、通常の約20倍の放射線量が検出された。放射性物質が漏れた可能性があるという。

 各県や総務省などによると、宮城県気仙沼市や岩手県の太平洋側では大規模な火災が発生。気仙沼市は津波で市街地の3分の1が水没し、気仙沼湾に浮かぶ大島の4集落が壊滅状態となった。

 岩手県陸前高田市は8割が水没、宮城県女川町もほぼ壊滅状態という。宮城県によると、県内の高校や病院など計423カ所に約6万人が避難、救助を待っている。

 また防衛省は、福島県南相馬市の約1800世帯が壊滅状態としている。

 気象庁は12日午前3時20分、国内の全66予報区で大津波警報、津波警報、津波注意報のいずれかを発令した。全予報区での発令は初めて。

 JR東日本は、宮城・岩手両県で地震後に乗務員と連絡が取れない列車が計4本あると発表した。

 東電によると、福島第1原発2号機は冷却機能が停止。1号機も原子炉格納容器内の圧力が上昇したため、破壊を防ぐため弁を開く。微量の放射性物質が放出される恐れがあり、政府は半径10キロ以内の住民に避難を指示した。

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399 :山師さん:2011/03/11(金) 19:47:42.92 ID:UpfnTwn/

引け前の地震の最中に建設株が上げまくってる。
買ってる奴、どんな神経してんだよまじで。

401 :山師さん:2011/03/11(金) 19:56:06.29 ID:2fJjlnoW

阪神の時は500円台で買った五洋をドンピシャ1020円で売ったわ


402 :山師さん:2011/03/11(金) 19:57:09.62 ID:9ynBdoF3

地震が起きたら不動建設とか毎回噴いてたもんだ
何を今更

403 :山師さん:2011/03/11(金) 20:03:38.23 ID:UpfnTwn/
>>402
まあそうだな。
別に買った奴を非難してるんじゃなくて、
ラスト15分あの揺れの中でよく冷静に買い入れたなと思ってさ。

俺も揺れがおさまってからチェックしたけど買う暇はなかったわ。
まあ五洋は前から持ってんだが、最後きっちりあげてる。


405 :山師さん:2011/03/11(金) 20:40:24.60 ID:GChJiN3f
>>403

住友信託銀行の瀬良礼子マーケットストラテジストによると、地震発生直後、「ディーラーは机にかじりついている感じでトレードしていた」という。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1298427392/

過去最大地震で株急落、「ヘッジ売り」「かじりつき売買」


3月11日(ブルームバーグ)


11日の取引終了が目前に迫った日本株市場を、東北地方を震源とする国内最大規模の地震が襲った。

株価はパニック売り、ヘッジ売りなどを交え先物主導で急落。

大きな揺れに見舞われた東京にオフィスを置く証券会社のディーラー、アナリストらも、自身の安全確保と相場への対応に追われたようだ。地震発生後の市場関係者の声を拾った。


  コスモ証券投資情報部の清水三津雄副部長は、

「新しいビルに引っ越していて良かった。日経平均先物が午後2時45分ごろから一気に下がり始めたため、ヘッジ売りに追われたディーラーもいた」

と言う。また同氏は、スペキュレーション(投機的)の売りが中心だと思うとしながらも、「来週のことは何とも良く分からない」と不安を口にした。


  日産センチュリー証券ディーリング部の菊池由文部長も、取引終了間際の株価急落について、ディーラーなどが

「先物買いポジションの手じまいのほか、現物株についても買い持ち高をいったん解消する動きが広がった」

とみていた。


  また、日本市場が終わった後にシンガポール市場で日経平均先物が一時1万円を割り込んだことに関しては、

「海外投資家が売り込んでいる。東京への電話がつながらなかったり、都内の一部で火災が発生しているところをテレビなどで見て、1995年に発生した阪神・淡路大震災時のイメージを抱いた海外勢がパニック的に売っている」

と、菊池氏は話していた。


  住友信託銀行の瀬良礼子マーケットストラテジストによると、地震発生直後、

「ディーラーは机にかじりついている感じでトレードしていた」

という。今後の相場展望に瀬良氏は、地震を受けた日本の財政負担の可能性などを考慮すると、株式は買いにくいと指摘。建設など復興需要が見込まれる個別銘柄の動きにとどまるとみている。


11日、午後2時46分ごろ東北地方太平洋側の三陸沖を震源地とする大規模な地震が発生した。気象庁によると規模を示すマグニチュード(M)は8.8と日本を襲った地震では明治以降で最大規模。宮城、岩手、福島各県などに大津波警報が出され、仙台市では津波が内陸に押し寄せた。

  同日のTOPIXの終値は前日比15.33ポイント(1.7%)安の915.51、日経平均株価は同179円95銭(1.7%)安の1万254円43銭。両指数とも2月1日以来の安値水準に沈んだ。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aIcFNh0ZwTrE


PTSで地震関連銘柄が凄いことに成っていますね。
日成ビルド工業が一時S高とか・・・

噴火銘柄&防災銘柄


噴火銘柄

7963 興研 防塵防毒マスク。自衛隊,公共関係

7980 重松製作所 防塵防毒マスク首位

4673 川崎地質 地質調査の専業大手。非破壊診断、環境調査、海洋部門に強み。活断層・地震防災分野に注力

9755 応用地質 地質調査首位、建設コンサルも。資源エネルギー軸に計器製造拡大。公共比率高く収益上期偏在

防災銘柄

6282 オイレス工業 無給油式軸受けで国内シェア5割。建物の倒壊を防ぐ免震装置の国内シェアは首位。

1833 奥村組 関西系中堅ゼネコン。免震技術やトンネル施工技術に定評。

1928 積水ハウス 積水グループ。住宅首位。鉄骨主力で木造も強化中。免震施工に力を入れている。

5186 ニッタ 伝動・搬送用製品メーカー。伝動用ベルトの草分け。情報機器精密搬送ベルト、免震ゴムに展開。建築用免震装置と免震建物用エキスパンションジョイントを製造している。

1988 ショーボンド建設 橋梁・トンネル等コンクリート構造物補修工事のパイオニア。独自研究所持ち技術力に強み

6744 能美防災 防災機器・システムの最大手。06年セコム傘下に

7242 カヤバ工業 建築物向けの免震・制震装置を拡販

5959 岡部 免震関連。

8087 フルサト工業 免震関連。

http://poko2ch.blog12.fc2.com/blog-entry-192.html


東北・関東の生産・物流機能はまひ状態に 経済への影響甚大

2011/3/11 21:48

 産業界への打撃も大きい。東北から関東地方にかけて集積している自動車・部品メーカーの生産拠点が軒並み操業を停止した。生産設備が破損した工場もあり、復旧が遅れれば国内の自動車生産が停滞する可能性もある。石油化学大手の製油所で火災が発生するなど、素材や電機業界でも被害が広がっている。

 日産自動車は東北や関東地方にある5工場の操業を地震直後から停止した。停止したのはエンジン工場のいわき工場(福島県いわき市)と横浜工場(横浜市)、車両組み立ての栃木工場(栃木県上三川町)と追浜工場(神奈川県横須賀市)。自動車用電池などの生産を手掛ける座間事業所(神奈川県座間市)も停止した。5工場の操業再開の見通しは立っていない。

 トヨタ自動車は子会社の関東自動車工業の岩手工場(岩手県金ケ崎町)とセントラル自動車宮城工場(宮城県大衡村)の操業を停止した。

 ホンダは埼玉製作所(埼玉県狭山市)、部品工場である真岡工場(栃木県真岡市)が操業を停止。鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)は一時、生産ラインを止めたが操業を再開している。栃木研究所(栃木県芳賀町)の食堂が崩れ、従業員の男性が1人死亡した。真岡工場を含め栃木県内の施設では壁の崩壊や天井の一部が崩れるなどして三十数人のけが人が出ている。

 部品メーカーにも影響は広がっている。曙ブレーキ工業は福島県桑折町、山形県寒河江市、さいたま市、群馬県館林市の4工場で生産ラインを停止した。桑折では従業員が1人指を負傷。余震が続くなか、従業員は順次帰宅した。

 他の製造業の影響も甚大だ。キヤノン子会社でプリンター製造の福島キヤノン(福島市)は工場の操業を停止。午後3時すぎに、約2000人の全従業員を帰宅させた。

 船舶用機械を製造する福島製作所(福島市)では工場のガラスが割れたり製品がひっくり返ったりする被害がみられた。操業は停止し、約250人いる従業員は帰宅。12日以降に設備の点検をした上で「再開を見極めたい」としている。

 コスモ石油の千葉製油所(千葉県市原市)では、液化石油ガス(LPG)のタンクで火災が発生した。同製油所は操業を停止している。同製油所は原油処理製能力が日量22万バレルで、コスモ石油最大の製油所。家庭用のプロパンガスに使うLPGも供給する。処理装置は操業を停止しているが、今回の火災による損傷などの影響は出ていない。

 JX日鉱日石エネルギーでも仙台(仙台市)、鹿島(茨城県神栖市)、根岸(横浜市)の3製油所ですべての操業を停止した。

 食品加工機械のレオン自動機(宇都宮市)では建物の一部で壁にひびが入るなどした。被害状況の詳細は週明けに確認する方針で、従業員は業務を切り上げて帰途についた。

 家電量販店のコジマでは宇都宮市の本社にいた寺崎悦男社長が東日本の全ての店舗をいったん閉じ、従業員や来店客の安全をすぐ確認するよう指示。社員総出で電話連絡や情報収集を急いだ。

 オリエンタルランドは東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)や東京ディズニーシー(TDS、同)の全アトラクションを停止した。12日は閉園する。11日午後6時20分時点で約5万5000人がパーク内の広場や、安全確認を終えた建物内で待機している。

_________

 [ロンドン/フランクフルト 11日 ロイター]

日本を襲った大地震に伴う保険業界の損失は最大150億ドルに達する見通し。保険セクターを専門とする複数の株式アナリストが11日述べた。

 アナリストらはまた、とりわけ再保険会社を中心に、一部保険会社の2011年業績が予想に届かない可能性があるものの、保険料の引き上げが避けられないような深刻な事態には陥らない、との見方を示した。

 エスピリトサント銀行のジョイ・ファーニホウ氏は「短期的に損失が発生する可能性はあるが、著しい保険料の上昇を伴うものではないだろう」とし、保険業界の損失は100億─150億ドルと予想した。

 ジェフリーズ・インターナショナルのアナリストは、100億ドルの損失を見込んでいるほか、JPモルガンは欧州の再保険会社の損失額が最小で10億─20億ドルになるとの見通しを示した。

 欧州の保険株はこの日軒並み大幅安。とりわけ、大規模な自然災害へのエクスポージャーが大きい再保険会社の下げが目立った。

 世界三大再保険のミュンヘン再保険(MUVGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)、スイス再保険(RUKN.VX: 株価, 企業情報, レポート)、ハノーバー再保険(HNRGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)は3.5─5.3%値を下げた。Stoxx600欧州保険株指数は2.2%安。

 米株市場でも、パートナー再保険(PRE.N: 株価, 企業情報, レポート)など日本にエクポージャーのある銘柄の売りが膨らんだ。


________


■その時、株価はどう動いたか?■


阪神淡路大震災と日経平均株価


1995年1月17日(火)午前5時46分51.6秒、

兵庫県南部の活断層(野島断層)が一千年の眠りから目覚め、約40kmに渡り、巨大な亀裂が発生します。

マグニチュード7.2の直下型大地震でした。

阪神淡路大震災は、死者6,425人、被害総額10兆円をもたらした大災害でした。


さて、この日の日経平均の寄り付きは、前日と比較すると、なんとわずか9円安で始まります。

復興需要で建設は買いとか、壊れた家財道具に対する需要が見込めるとか、馬鹿な主張が横行して、正しい認識がされなかったようです。終値も78.84円安にすぎません。

市場が、地震の影響の深刻さを認識したのは、翌週明けの23日(月)です。

この日の日経平均は1054.73円の暴落です。


おそらく、連休中投資家が長時間放映されたテレビを見て、被害の悲惨さに影響を受けた結果だと思います。(実は私もその一人です)

地震の影響で、日本中の人は買い物をする気分ではありません。
消費者心理も冷え込み、株価は値下がりを続けます。

ニック・リーソンは、この値下がりを予測できず、日本株投機に失敗し、名門ベアリング銀行を潰します。

こうした影響は、短期間では、織り込めないようです。


3月20日午前8時頃、オウム真理教が地下鉄でサリンをばら撒き、暗いムードに拍車をかけます。

大地震から、76日たった、4月3日(月)のことです。

新年度初日、日経平均は758.66円も暴落して、15,381.29円となります。
地震の直前の19,331.17円と比べると二ヶ月半で20.4%の暴落です。

しかし、「人の噂も75日」で、後から考えるとこの日が底でした。
その後株価は、回復5月の連休後には17,000円を越します。

http://jcoffee.g2s.biz/sonotoki.html


36 :山師さん:2011/03/12(土) 08:46:28.76 ID:OvIsYsD/

本時間同日午後、大地震が発生した直後には円売りが殺到し、東京市場で円は82円75銭近辺から一気に83円30銭近くまで値を崩した。

しかし、あと流れは反転。国内外の投資家の間でリスク回避ムードが広がったほか、保険会社が被害状況の判明に伴い巨額の掛け金支払いに直面するとの思惑から、レパトリエーション(資金の本国還流)を意識した円買い・ドル売りが台頭した。

このほか「1995年の阪神大震災時、相場はいったん円安方向に傾いたが、結局円高に振れた現象を連想した」(邦銀筋)動きも加わったもよう。

円高に行く意味はわからないね


50 :山師さん:2011/03/12(土) 09:52:30.21 ID:OxB8Gytv

中東マネーも中東動乱で投資資金引き揚げたよ。
為替の動き広くみてる奴は知ってると思う。
国内企業も当然海外投資してる。
前にも言ったが、ドルキャリー手仕舞始まってるよ。

52 :山師さん:2011/03/12(土) 10:10:21.79 ID:qlDsb891
大人が売り抜けのために為替イジってるの?


53 :山師さん:2011/03/12(土) 10:21:52.97 ID:UxFZnNzu
>>52
日本での資金繰りの為、本社に資金が還流するとの先読み。
あと、阪神淡路の時を連想しての事だと。実際震災後為替円高になったらしい。

745 :山師さん:2011/03/11(金) 16:52:52.72 ID:jqJtlVmO

1995年1月17日、阪神・淡路大震災で日本市場が暴落した時、リーソンは一日で5,000万ポンドもの損失を出した。

その後持ち直すかと見られた相場も下げ止まらず、損失を一気に取り返そうと賭けに出たリーソンの思惑は外れ、架空取引口座88888の損金は加速度的に膨れ上がる。

2月24日(誕生日前の金曜日)、ついに辞表を提出しシンガポールからボルネオ
に逃亡。

事件が明るみに出てみると、損失は約8.6億ポンド(約1,380億円)、
当時のベアリングス銀行の自己資本金を超過する莫大な額に膨れ上がっていた。
関係者は善後策を協議するものの、ベアリングズ銀行の建て玉の引き受け手はなく、週明け2月27日イングランド銀行はベアリングス銀行の再建断念を発表した。


766 :山師さん:2011/03/11(金) 17:13:34.52 ID:G7j7TsI9

欧米と日経もドル建てなら絵に描いたような天井パターンになってるから、
下げに入るとかなり長引くぞ
95年もそうだった

ただ、95年は夏から大暴騰してる


256 :山師さん:2011/03/12(土) 05:17:35.79 ID:EEzXwAYT

月曜日は全面安の展開に成るだろうけど、神戸の震災の時は建設株だけ軒並み暴騰した!

でも高値で掴む可能性も有るので、買うのは勇気がいる
だから、建設株の中で出遅れ循環物色で一歩遅れて暴騰しそうな銘柄

260 :山師さん:2011/03/12(土) 05:27:30.54 ID:wzHUiiHi

アメリカはちゃんと上がってるのに。
世間では相場どころではないんだけど。

そんな事にパワーを使うなら復旧に向かえという流れになると思う。

個人的には。太平洋セメントなんか良いのか?
なんて思ってしまう。

一旦は下がるだろうけど、大量の公共工事が入る。


268 :山師さん:2011/03/12(土) 05:43:06.58 ID:D6M1h+BU>>260

>世間では相場どころではないんだけど。
>そんな事にパワーを使うなら復旧に向かえという流れになると思う。

阪神大震災のときは最初の1、2週間は建設株が鉄火場、ババ抜きゲームがあったが
結局は260がいうように世間はそれどころではないので後が続かず壮絶な行って来いになったw

317 :山師さん:2011/03/12(土) 09:07:40.66 ID:IhcA9U1p

阪神の時は、92年からのリバ局面の終わるところでおきてトドメさしたのか
今回似てるといえば似てるな


320 :山師さん:2011/03/12(土) 09:16:03.04 ID:UxFZnNzu

今思い出した。あの頃はまだバブルの終わり頃で、注文は沢山あるが作る所がなく、倒産した会社も多かった。
今回は不況下でもあるしそれ以上に出てくるな。

327 :山師さん:2011/03/12(土) 09:38:43.93 ID:SwiT6OlY

阪神の時は円高と地下鉄サリンもあったからなぁ、今回も同程度の下落になるかどうかは微妙だと思う。

当時、某大手証券会社の都内支店で新人社員だった俺は地震当日に上司から
「公益社を買え」と命令されたて引いたのを覚えているわ。

不動建設、五洋建設、東洋建設とかが仕手化して大相場になってたな。

当時はまだ個人投資家も元気だったし加藤嵩の新しい風の会とか
仕手筋も健在だった。

344 :山師さん:2011/03/12(土) 10:19:36.99 ID:iwQPjUAc

CMEは1万割れたけど
ストップ安までいっていないな
外人はのんびりしているなw

347 :山師さん:2011/03/12(土) 10:24:27.57 ID:QsW+Rbkg
実態が正確に伝われば外人は本気売り仕掛けて来るだろう。
他人の不幸は蜜の味だ。


348 :山師さん:2011/03/12(土) 10:25:33.63 ID:xkAWBXpZ
>>344
押し目の絶好の機会とか思ってるんだろう。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1299767002/l50

56 :山師さん:2011/03/12(土) 09:31:37.60 ID:rtgLaAQv
ゼネコンは特需が来るだろう。

61 :山師さん:2011/03/12(土) 09:59:04.28 ID:YNLmfbxE
コンビニやスーパーは大儲けだろ?

62 :山師さん:2011/03/12(土) 10:20:05.29 ID:oF/MLS2n

バカか?
生活必需品しか売れんし、被害の方が大きいわ。


63 :山師さん:2011/03/12(土) 10:23:56.34 ID:rtgLaAQv

2から3日:ユニクロなどの生活必需品

数日〜数週間:コマツなどの重機

数年:ゼネコン土木


09. 2011年3月13日 20:26:51: MiKEdq2F3Q

@ 大震災の直後に投資家が考える事は…


11/3/11 日経 地震発生後の業種別日経平均、保険が下落率最大に


 東北大地震が発生した11日午後の東京株式市場で、幅広い銘柄が売られた。

地震が起きた午後2時46分から大引け(午後3時)までに全業種が下げ、保険株の下落率が最大だった。

自動車や電機など輸出関連の下げも大きかった。


地震に伴う被害を警戒し、売りを急ぐ動きが広がった。 11日午後の日経平均株価は、地震発生から大引けにかけて約100円(0.97%)下落した。買い戻しで下げ渋る場面もあったが、断続的に地震が起きたためこの日の安値で引けた。

業種別日経平均で保険は1.65%下落した。 株式市場では

「製油所や工場などの被害が拡大し、保険金の支払いが増える可能性がある」

(みずほ証券の瀬川剛エクイティストラテジスト) との懸念が広がった。

下落率の2位は証券(1.12%)。日本株の売買が低迷するとの見方から売られた。

自動車は1.02%、電気機器は0.97%下落した。

「工場の製造ラインが長期休止に追い込まれるなどの影響が気掛かり」

(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)との声が聞かれ、経済活動の停滞や業績への悪影響を心配した外国人投資家などが売りを出したとみられる。

下落率が比較的小さかったのは空運(0.35%)や海運(0.37%)、石油(0.52%)、電力(0.52%)など。

災害復興の需要を見越し、大手建設株の一角が大引けにかけて上昇する場面があった。市場では「地震の被害の大きさが確認された業種や銘柄は、週明け以降に改めて売られる可能性がある」(国内投信)との見方がある。

http://air.ap.teacup.com/donmain/2470.html

457 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/03/13(日) 11:53:05.65

被害の関係ない海外報道は、はやくも特需セクターを報道してるよ 


建機、鉄、住宅素材、特殊塗料、農機、農薬、薬品類、化学、

インターネット関連(ツイッタ、 フェイスブック、スカイプの推進)

国は被害を受けた農業農地・インフラ整備は特別予算で支援するとのこと

また携帯通話・固定通話不能で今後ネットによる情報収集SNS、スカイプなどに支援もあるだろうと


ちなみに被害を受けた地域は、今後の巨大地震に備え、全て耐震建築に切り替わる為、オール鉄筋鉄骨の地盤を深く掘ったものになるとのこと

また多くの被害を受けた農地は、地ならしに農機が大量に必要になり、大事なのはその後、健全な農業を軌道にのせるため安全で効果のある先端農薬等の使用が必須になるとのこと

食料不足の心配はなく、インフラ・農地農業復興には国が緊急に前面支援とのこと


不謹慎な気もするが、経済復興しないとどうにもならんし

http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/eco/1298478435/l50

地震起きたみたいだけど何買えば儲かるか教えてー

1 :山師さん:2011/03/11(金) 17:29:57.81 ID:aTurWBuo

至急銘柄教えてください


2 :山師さん:2011/03/11(金) 17:31:35.51 ID:xDqeb+aW

保険関係 大量の売りww

3 :山師さん:2011/03/11(金) 18:03:37.79 ID:86BchxRP

阪神の時は、復興特需期待でガラス→セメント→建設→港湾浚渫

実需では、西尾レント→公益社が印象的だったな

売りは、実被害の阪急・阪神・大阪ガス、取引先壊滅の住友ゴム

奥村か松村が売られて大林が買われた希ガス


今回は東北電力・東京電力の原子力発電のマイナス影響で売りだろうな


9 :山師さん:2011/03/11(金) 19:39:06.48 ID:CCJPvL5A

福田組植木組は鉄板
後は東北に拠点がある会社
東ハウスとかか

10 :山師さん:2011/03/11(金) 20:13:46.35 ID:LuC6ntyj

日特建設
乗り遅れるな


11 :山師さん:2011/03/11(金) 20:50:34.85 ID:IKpaDX8q

建設系はPTSでもストッポ近くだから
ハードル高くないですか?
そもそも、今日上げた新潟の建設買っても意味無いらしいですよ。
東北地域っていう連想なんだろうけど、実際は地元の業者がやるから。
でも他に無ければ仕手で動くかもしれないけどね。


12 :山師さん:2011/03/11(金) 22:18:52.42 ID:3Hubbe0m

阪神大震災の時にはなかった特需が見込める銘柄分かったぞ!!

津波など天災でパソコンのデータ全壊→クラウド化しとけば助かった

本物のクラウドをやっているのは、4736 日本ラッドだけ!!(他は名ばかりクラウド)
今月初旬に始めた新サービスが売り上げ20億見込みで、
ネットワーク部門の売り上げ7倍以上だから化ける!!


13 :山師さん:2011/03/12(土) 10:14:28.59 ID:aIIJSuoL

2342 トランスジェニック
http://www.transgenic.co.jp/

金曜日引け後、地震で総悲観のなかで爆上げIR発表したぞ
チャート見てみろ、2月25日に朝一IRでストップ高連発、5日で倍になってる

建築以外全面安の中、行き先をなくした資金が、IRで上げてるここに集中するぞ
浮動株少ないのに買い注文集中でストップ高が何連発するか

月曜は売りが少な過ぎて比例配分にもならないだろうが、もしかしたらって事もあるから、今から全力成行注文入れとけ
比例配分はほとんどの証券、成行の早い者勝ちだから

地震による業績への影響は皆無、熊本の企業だからまったく影響なし
バイオには珍しい黒字企業、四季報での高評価も期待できる

なんといってもこれ
新興市場上場企業、【サービス】業界の特許総合力1位はトランスジェニック
http://news.toremaga.com/release/service/307089.html

17 :山師さん:2011/03/12(土) 11:53:36.37 ID:UlgMuhz0

買わずに空売れよ。
保険は数社飛ぶよ。金融関係は悲惨になる。


26 :山師さん:2011/03/12(土) 13:20:45.60 ID:AwzVFCtX

良品計画

信用倍率0.18

自転車も衣料も食料も家具も全てカバーできる
地震特需

27 :山師さん:2011/03/12(土) 13:30:53.58 ID:+FIaxSB0
>>26
しかし東北に店舗もあるから実被害もあるのでは

28 :山師さん:2011/03/12(土) 13:52:20.67 ID:VAe1mab9

●建機レンタル

9699 西尾レント
9641 サコス
9680 共成レンタム
9678 カナモト
9991 ジェコス
4669 ニッパンレンタル

●仮設建物

2445 SRGタカミヤ
9639 三協フロンテア
9663 ナガワ
9761 東海リース
9763 丸紅建材リース
9961 エムオーテック


これ以外にも

1961 日成ビルド工業
1971 中央ビルト興業


30 :山師さん:2011/03/12(土) 14:47:58.24 ID:q/8EcidB

東鉄工業

JR東日本の仙石線、常磐線、石巻線、大船渡線などは
大きな被害を受けているため、復旧工事の需要がある。

31 :山師さん:2011/03/12(土) 15:06:17.17 ID:chWH6+56

9678 カナモト
1916 日成ビルド工業
1926 ライト工業

38 :山師さん:2011/03/13(日) 11:36:38.08 ID:sBTCNpps

5234 デイ・シイ

名前からは分かりずらいが東証1部のセメント・骨材関連のバリュー株

注目だな

39 :山師さん:2011/03/13(日) 12:00:18.00 ID:ljdZpeyL

オムロン空売りしとけ
間違いない
理由は月曜日になったらわかるがこれ以上は書けない


40 :山師さん:2011/03/13(日) 12:22:16.59 ID:Zr0JpdFq

5602 栗本鉄鋼(水道管)
5202 日本板硝子(ガラス)
6376 日機装(ポンプ)
7105 ニチユ(物流、三菱重工系)
5929 三和ホールディングス(建材)
6584 ダイフク(物流、倉庫)
9062 日本通運(運送、業界唯一の災害対策基本法における内閣総理大臣指定機関)

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1299832197/l50

375 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:29:15.16 ID:O4xNxGTo0 (1 回発言)

スマートフォン、クラウド活況でプチバブル中だった
この辺りを拾っとけばいいかね

381 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:31:42.67 ID:XFbDxjRR0 (4 回発言)>>375
確実なのはコマツとプレハブ関連じゃね?

392 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:40:54.56 ID:Lb8J2gSoO (4 回発言)

コマツはガチだろ

396 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:48:07.57 ID:aYIdkfIT0 (1 回発言)

プレハブメーカーの日成ビルド、金曜引けの爆上げワロタ


383 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:32:03.23 ID:WhuKF5ju0 (2 回発言)

マジレスするとユニチャームは上がるわな   でもしね

387 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:33:42.05 ID:0rBYfcyx0 (18 回発言)
>>383
仕事柄(物流)言えることだけど、ユニチャームは強い、ここだけはマジ

http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/newsplus/1299927556/#70


132 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 20:49:49.23 ID:Vf7pvYIZ0 (9 回発言)

ワラントのプットオプションで東電や日経を買えれば、数倍になるのは確実だけど。


628 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 10:24:26.69 ID:QA7Hy8SV0 (3 回発言)
>>132
売りが少なすぎて、商いが成立しないよ多分。


185 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:20:58.32 ID:zhzdLcrH0 (3 回発言)

俺の持ち株の電力セクター
九州、関電、中電

東電、東北華麗にスルーw
大量増資インサイダーで見切って正解だったな
まぁそれでも被害甚大だが・・・・・・

でも3時前大惨事を警戒して一応買ったプットが
半端ない値段にwwwwww


564 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 07:08:52.79 ID:uYWONEdA0 (1 回発言)

逃げ足が速いやつは地震速報後ブン投げてるはずだけどな

267 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:54:45.23 ID:xHCAcKIX0 (1 回発言)

地震の最中、家族の安否も確認せずに売り建てている俺がいた

283 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:58:03.97 ID:Vf7pvYIZ0 (9 回発言)

倒壊2500件だと。 火災保険や地震保険にどれだけ加入してたか知らんが、補償額300万として、それを頭金にローンを組んでまず、建設ラッシュだろ。

お亡くなりになった人、不明者、数万だろうから、一人1000万として、生命保険で数千億円。

これだけのマネーフローが国の補助関係なく、被災地に生まれるわけだ。

原発の危機さえ乗り越えりゃあ、特需に決まってる。


302 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:02:24.56 ID:fM0m5YyVO (5 回発言)

>>283間違ってたら、どうぞ指摘して貰いたいんだけど

最大の機関投資家である保険会社の経営が逼迫したら東証大暴落じゃないか?


332 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:08:38.07 ID:Vf7pvYIZ0 (9 回発言)
>>302
東証の話なんかしてないけど。
特需で建設や土木が潤えば、関連株は上がるのは当たり前じゃね。
生保や損保が一時的にカネに困ろうと、銀行だってあるわけだし。
世界最大の郵貯もある。個人投資家も多い。中国勢も。
生保マネーが細って終わるなら、バブルでとっくに終わってる。

324 :山師さん:2011/03/13(日) 16:23:10.33 ID:LD20kt28

PTSで建設株が軒並み暴騰しているから復興関連が日経を押し上げる気がする。



200 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:29:15.01 ID:GbHoeB9i0 (2 回発言)

建設関連株は金曜引け間際に勃起していた
阪神大震災でも株はそんなに下がらなかった

488 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 00:51:10.39 ID:VbbJMxyz0 (14 回発言)

建設は金曜日に買えなかったのなら手遅れだ


136 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 20:57:44.21 ID:F1I2ZMqR0 (1 回発言)

落ち着けば建設系爆上げじゃね?


138 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 20:59:10.29 ID:0rBYfcyx0 (18 回発言)
>>136
来週頭の連れ安は確実だけど、買うならこのセクターだわな


155 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:10:18.22 ID:jPsy13h00 (1 回発言)

一旦は下がるだろうけど、復興事業という好材料が出たんだから上がるだろう。


95年の阪神大震災の時も、確かに一旦は下がったんだよ。
でも政策だの復興事業だので、年末までには震災前より値をあげた。

まあ乱高下に付き合いたくない人は今は売って、あとで買い直せばいい。
政治や金融問題のように「先行き不透明」でないことを忘れないように。



164 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:14:01.33 ID:ome8cwCi0 (5 回発言)
>>155
阪神大震災でアドマイヤの馬主がボロ儲けしたんだよな?
今回も成金が生まれるのか


163 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:13:48.53 ID:QMt2XdQa0 (12 回発言)

少なくとも福島の一号炉は完全に使用不能になるだろ?
やはり建設が逆行高になるだろうな、というか地震一報入った瞬間 建設セクターの買いが異常だったし


491 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 00:52:23.75 ID:5WqHebES0 (9 回発言)

阪神大震災時の時を結構調べた。
2〜3ヶ月は下げトレンド。円高も進んだ。
特に不動テトラの連続ストップ高はすごいもんだったらしい。
建築はあがったとしても長くもたんかったらしい。

んで、付け加えて財政悪化からインフレ懸念もものすごい。白川が恐れてるのも当たり前。 いまだにデフレデフレいうやつはアホだね。

てえわけで買いの戦略は短期リバ鳥しかないと結論した。


507 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 01:04:49.62 ID:q7emcY6v0 (2 回発言)
>>491
不動テトラ見たら、地震直後に暴騰してるね
ただ15時時点でこれだけの被害は予測できてなかったろうから月曜日どうなるのか注目する

504 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 01:02:29.09 ID:wv5G2ghI0 (1 回発言)

建設・造船・資材商社
ハゲタカが狙うのはこの3つかも。

俺は買わない。人の不幸で食いたくない。

165 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:14:39.50 ID:Lb8J2gSoO (4 回発言)

コマツ全力買いしとけよ

170 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:16:42.41 ID:lUJzYQmu0 (2 回発言)
>>165 復興ならキャタピラーだよ。


171 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:16:57.55 ID:ofLxRZQZ0 (2 回発言)

逆に再興のために、あがる株もあるだろ?
特需ってやつ。
新潟の時は、植木とか福田が上がった。

不謹慎だというやつの大半は偽善w
所詮自分がよければそれでいい。そして何もしない。

俺は来週から売りと買いでの銘柄をピックアップ完了。
利益の3割は募金するぜ!!


314 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:05:32.63 ID:k9zuwvuf0 (10 回発言)

3/11に東北地方本社の上場企業名を質問している奴がヤフー知恵袋にいたけど、まぁ、みんな考えることは一緒なんだな。

投資家なんて大いなるひとでなしばかりだよ

406 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 23:03:49.47 ID:Vf7pvYIZ0 (9 回発言)

人の不幸に付け込んでカネを儲ける話をするのは、確かに嫌なもんだ。

けど、じゃあ、そういう人ばかりだったら、おカネが流入してこないじゃん。
来ないと、被災者はいつまでも寒空、住まいも不足し、飯も食えず、着るモノもない状況に晒される。
逆に、よっしゃ、心苦しいけど儲けさせて貰うと思う人がいるからスグにでも投資され、あっという間に復興するわけだろ。

どっちがありがたいか。 前者を小善人、後者を小悪党とすれば、小善人より小悪党になれ、みたいな話が仏教だかのどっかにあったような気がする。

http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/newsplus/1299927556/#302

772 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 19:47:52.26 ID:wFLtGl0k0 (1 回発言)

東京電力、東芝、日立はどうしようもないし保険もダメ
建設と建機は逆行するかもしれんが膨大な換金売りくるだろうな
期末配当狙いで東電買ってた奴多いだろうな


71 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 20:17:17.47 ID:Vf7pvYIZ0 (9 回発言)

東京電力はストップ安、確実だろうな。


197 :山師さん:2011/03/12(土) 02:21:37.29 ID:bUWVFwCT

月曜はどこ売ればいい?東京電力か?


286 :山師さん:2011/03/13(日) 00:38:02.54 ID:/mGy6tS4

ヤフー板とか東電の売り煽りがすげーーなあ


287 :山師さん:2011/03/13(日) 00:38:52.22 ID:AtiDL8km

今更東電だけ売り煽っても どうせ全部特売りだろ


50 :山師さん:2011/03/13(日) 10:52:30.45 ID:9TiQQkAp

とりあえず東電はウリでいいのか

51 :山師さん:2011/03/13(日) 11:06:05.32 ID:Gibm5fYa

気配値下げていって ようやく寄って売れたところが底

今からの売りでは儲からない


52 :山師さん:2011/03/13(日) 11:47:59.24 ID:IYfEJzZ0
>>51
 そんなことないと思うぞ 東電に限っては
 他は担がれる危険あるからやめたほうがいいけどさ


53 :山師さん:2011/03/13(日) 13:16:04.96 ID:E/ksUDZv

東電は寄らないだろ?普通に考えても


54 :山師さん:2011/03/13(日) 13:32:38.42 ID:t5pQFLU8

まあ、月曜日は空売りするのが勝ち組の常識なんだが。


329 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:08:25.39 ID:k9zuwvuf0 (10 回発言)

100%連れ安する九州電力買えばノーリスクだな
人としてやりたくないけど

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1299933134/l50


118 :名無しさん@十一周年: 2011/03/12(土) 20:39:14 .38 ID:0rBYfcyx0

今頃から空売り仕掛けても取れねーよ。
暴落局面は買い場の見定めの場なんだよ。
個人的に9000割ると思う。

リーマンショック時に近付くかどうかだな。


491 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 00:52:23.75 ID:5WqHebES0 (9 回発言)

阪神大震災時の時を結構調べた。

2〜3ヶ月は下げトレンド。円高も進んだ。

特に不動テトラの連続ストップ高はすごいもんだったらしい。
建築はあがったとしても長くもたんかったらしい。

んで、付け加えて財政悪化からインフレ懸念もものすごい。白川が恐れてるのも当たり前。 いまだにデフレ デフレいうやつはアホだね。

てえわけで買いの戦略は短期リバ鳥しかないと結論した。

507 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 01:04:49.62 ID:q7emcY6v0 (1 回発言)

>>491
不動テトラ見たら、地震直後に暴騰してるね
ただ15時時点でこれだけの被害は予測できてなかったろうから
月曜日どうなるのか注目する

http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/newsplus/1299927556/

222 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:37:00.00 ID:L2XMp2Bo0 (1 回発言)

こいつら、金のことしか考えないのかよ
今回、被災した人に申し訳ないとか思わないのかよ

586 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 08:39:52.42 ID:4ojaxEXg0 (1 回発言)

なんじゃ?このスレ。

人の不幸をネタに儲けようと考えてるヤツらばっかり・・・とほほ



589 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 08:45:47.63 ID:PgAUR/vZ0 (1 回発言)
>>586
株やる奴ってのは自分の財布の中身しか興味ないからな。

http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/newsplus/1299927556/


鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱醯鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱
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A 未曽有の大災害で未曽有の円高に

ドル/円は75円に達する可能性、地震で大量の資金還流の見込み 2011年 03月 12日

 [ニューヨーク 11日 ロイター] 
米著名投資家のデニス・ガートマン氏は11日、日本で起きた大規模な地震により円は数日から数週間以内に1ドル=75円へ上昇する可能性があるとの見方を示した。

 同氏はロイターに対し、今後数週間に海外から還流する円資金の額は「膨大」なものになると指摘した。

________


米市場、大地震にも冷静 広がる円高懸念(NY特急便) 2011/3/12 8:57

 11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比の上昇幅が100ドルを超える場面があった。東日本巨大地震や大津波の影響を懸念して朝方はリスク回避目的の手じまい売りが出たが、ほどなく買い優勢に転じた。

 キャタピラーやゼネラル・エレクトリック(GE)といった社会インフラの建設にかかわる銘柄が買われたのは「復興需要」(キャンター・フィッツジェラルドの米国市場ストラテジスト、マーク・ペイドー氏)への思惑からだという。

 原油先物相場の続落も上げの材料とみなされた。原油安の一因は、日本経済が停滞すれば原油需要が一時的に減少するとの見方が出たためだ。

 米テレビ局はどこも地震報道一色。それでも米市場参加者が相場への影響を極めて冷静に読み解こうとしたのは、「地震による米経済への打撃は限定的」(三菱東京UFJ銀行のニューヨーク駐在チーフエコノミスト、岩岡聡樹氏)との受け止め方が多いためだ。

 被害規模が不明な段階ではあるが、米国は対日貿易でもともと純輸入国。日本経済が減速しても、米国の輸出が極端な被害を受けるわけではない。逆に復興需要が発生すれば予想外の要因、という見方も成り立つ。

 米株式相場が「天災に動じない」歴史を持っているせいもある。1995年1月の阪神・淡路大震災や2004年末のインド洋大津波。自国を襲った05年のハリケーン「カトリーナ」の時ですら、売りの反応は一時的だった。01年の米同時多発テロを例外として、90年代から00年代半ばまでの米景気は天災や突発事故で腰折れすることはなかった。

 ただ今回、当事者である日本の株式相場はそうはいかないかもしれない。伏兵は円相場だろう。11日の円相場は地震発生を受けて東京市場でいったん1ドル=83円台まで売られた後、一転して81円台後半に急伸した。

 95年の阪神・淡路大震災後は、日本の投資家があわてて外貨建て資産を売却して円に替え、本国送金したことが急速な円高を招いた。その光景はいまも古手の外為トレーダーの脳裏に焼き付いている。円が79円75銭の過去最高値を付けたのは同地震から約3カ月後。日経平均株価は同じ期間に約15%急落した。

 バンク・オブ・ニューヨーク・メロンのシニア通貨ストラテジスト、マイケル・ウールフォーク氏は、週明けの東京株式相場が荒れればリスク回避目的の円買いが入り、「円は最高値を更新してもおかしくない」とみる。

 地震の被害が徐々に明らかになるにつれ、今は落ち着いている米市場も再び不安定になる公算は否定できない。円高→日本株安→世界株安のスパイラルシナリオを防げるか、各国当局の長い戦いが始まる。


___________


今までの「円」の最高価格である79円とかいうのは、実は、阪神大震災の直後だったわけだ。

ああいう大災害が起きると、復興需要でカネがかかるというので、円が買われるというんだが、まぁ、よく判んない理屈なんだが、そういうモノなのかも知れない。で、まだ原発事故の報道前なんだが、地震後に円が急騰したというので、週明けには75円台まで円高が進むとか、いや、むしろ下がるとか、FX厨がはしゃいでます。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/03/httphatsukari2c.html


360 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:19:49.85 ID:9+GC5ri/0 (4 回発言)

金曜のドル円相場笑えるわ、東京時間午後地震発生で円安に飛んで、
欧州時間入った辺りから一気に逆行。日本の個人はやっぱカモだな。


757 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 19:20:11.87 ID:7+W6SRb40 (1 回発言)

為替に関しては、今売ってるショーターを殺す為にいったん上げるかもしれん。
でも地震後に怒濤の売り入れてたメインってクズ中華らしいんだがな。
そうなるとダダ下げの可能性も高いな。

620 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 10:00:49.30 ID:7FYMV2k8O (1 回発言)

でも何故円高?


621 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 10:02:50.84 ID:0L33/+8Z0 (6 回発言)

>>620
保険会社が保険金払うために外貨を売って、日本円を調達するため円買いに入るから円高なんだって


622 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 10:07:06.32 ID:ARTmJfIfO (1 回発言)

そして円転で買われた円は実需マネーなので投機マネーのようにすぐ市場に戻ってくる金ではないと

円刷らないと70円台なんてすぐだと思う


579 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 08:21:23.52 ID:PUBFCvYq0 (2 回発言)

保険会社が保険金支払いの為に円を用意しないといけないから
日本だけじゃなく世界中の保険会社が
兆単位になる
それで円高
それが終わったら、株安、円安、債券安のトリプル安になると思う


588 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 08:45:03.68 ID:EcW73cA6O (1 回発言)

>>579
外資系保険会社は逃げ遅れたなw
ざまぁw

597 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 08:55:14.35 ID:DhPwjW880 (1 回発言)

>>579
その理屈だと大地震が起こった国は通貨高にならないとおかしい。
普通は通貨安だろ。なんで日本だけ通貨高なんだ?っていう話。

599 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 09:23:38.54 ID:PUBFCvYq0 (2 回発言)

>>597
日本は債権国だから
保険会社自体の規模も、保険かけてる市場の規模も世界最大規模
日本の保険会社も、低利回りの日本国債だけじゃなく、高い利回りやリターンが望める
海外の債券や株も大量に保有してるから、それを売る必要がある
実際、阪神大震災の時も円高が進んだ

391 :名無しさん@十一周年: 2011/03/12(土) 22:40:23 .05 ID:ANVZtklY0

大規模災害が起こると円高になる仕組み

・損害保険会社は外貨や債権も含めて多角的に運用している

・(災害が起こると)大量の保険金を出さなければならない。

・保険金の支払いは当然日本円で行う。

・損害保険会社が外貨や債権を打って日本円を買い、支払準備

・この実需円買いを逆手にとって海外ヘッジファンドが猛烈な円買い

・超絶円高


阪神大震災後にはドル円は史上最安値の79円に到達した。

346 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:12:12.11 ID:9+GC5ri/0 (4 回発言)

海外から資金引き上げ、しかも決算時期、 円安に振れる可能性は非常に低いと思うが。

408 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 23:04:10.44 ID:KFvtdXmK0 (2 回発言)
>>346
それは違うんだよ
それは海外ヘッジファンドのポジトーク
むしろ日本の株式買ってた海外勢が一気に日経の株を売って円に替えた
それで急に需要が増えて円高になった
そして奴らは円をなるべく高い状態で安いドルを買いたいから円を吊上げた

http://logsoku.com/thread/raicho.2ch.net/newsplus/1299927556/


239 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/03/13(日) 13:59:31.03

生命保険会社が、保険金を払うために外国債券を売って現金化してドルから円転するから、すごい円高になる。
銀行も預金を払い出すために、預金残高が減って外国債券を売るし、日本国債を買う余力がなくなり、国債が売れず予算が組めなくなる。

日本発の世界大恐慌になる。

http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/eco/1299767045/l50


___________________________
___________________________

B 大震災後の株価を予測します _ 他人の不幸を利用して儲けようとしても…


457 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/03/13(日) 11:53:05.65

被害の関係ない海外報道は、はやくも特需セクターを報道してるよ
不謹慎な気もするが、経済復興しないとどうにもならんし

400 :山師さん:2011/03/12(土) 12:51:49.98 ID:hkU/NlqW

配当どりの買いが来るのは見えている。
ひそかに狼狽売りを狙っているのは確か。
下がったら買いで上がったら売りなんだろう


142 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 21:03:34.63 ID:ger1/SWb0 (2 回発言)
デイトレーダー関係者は大儲けできるチャンスだな。


103 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 20:34:34.82 ID:rx88qCdC0 (2 回発言)

2週間くらい様子みながら その間に資金用意しておく。
安く買ういい機会かも。

目の前の好機に気付けるかどうかが勝ち組と負け組みの境界線なのだと思う今日この頃。


323 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:07:18.22 ID:0rBYfcyx0 (18 回発言)

リーマンショック後に恐怖で買えなかったヤツがまた買えない状況かも。
底で売って天井で買う、今回も同じ事をする投資家が多そうだなw


336 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:10:26.27 ID:GCNkIVWZ0 (6 回発言)
>>323
それにつきる。


365 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:22:04.96 ID:Z0U2W79c0 (1 回発言)

この手の災害で安くなる時はむしろ買い時な気がするんだが


366 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:24:25.43 ID:GCNkIVWZ0 (6 回発言)
>>365
その当然のことが多くの人はわからないようだ


368 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:25:05.94 ID:Awe21+dMP (2 回発言)
>>365
だが怖くて中々買えないんだよな
んで高掴みするw


374 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:28:29.17 ID:cFIJygJ/0 (4 回発言)
>>365
でもそういう人が多くなると必ず売り浴びせてくる奴がでてくるんだよな。

376 :名無しさん@十一周年: 2011/03/12(土) 22:29:42 .85 ID:0rBYfcyx0

これから数日、数週間の間、各国の格付け機関からありとあらゆる悪い情報が出ると思う。
自分達が安く拾えるように、愚かな日本人から金を巻き上げる為に


「今後日経は6000を目指す」
とか
「国家の危機」

とか恐怖を恐怖で塗り固める情報が出る。

ここで買えるか?と言うとなかなかできない人が多い。

18 :山師さん:2011/03/12(土) 07:52:27.70 ID:w5jZKDVS

買い煽りしてるやつ
この地震でどんだけ経済的ダメージでるかわかってて言ってるのか?

買いポジ持ってて涙目なひとなんだろうけどw

来週末までは海外関係無しに下がり続けるよ

233 :山師さん:2011/03/12(土) 20:58:08.65 ID:D6M1h+BU

復興特需なんていっている欲ぼけ博徒は津波警報が出ているのに
海を見に行っちゃう人と合い通じるものがあるね。
金融津波警報が発令されているようものなのになぜ買い向かうのか理解に苦しむw


289 :山師さん:2011/03/13(日) 00:43:11.29 ID:nyp+UYb7

投げたいやつに投げさせれば安く拾いたい資金が現れて自然に下げ止まる
悪乗りした売り手はその後担がれるだろう

290 :山師さん:2011/03/13(日) 00:47:37.16 ID:AtiDL8km
>>289
簡単には止まらんぞ

第一波:ファンドの儲けるための空売り

第二波:外人のリスク回避大量売り

第三派:びびった個人が売り始める

第四波:損切り遅れの個人が投げ売り

第五派:被災者の現金化の売りが3ヶ月は続く

日経:7000円割れは確実

444 :山師さん:2011/03/13(日) 10:29:31.74 ID:cbMAz3EK

阪神大震災の時と一緒だな
あの時も市場は起きた日は甘く見ていたが次の日大暴落した


672 :山師さん:2011/03/11(金) 15:57:46.81 ID:EYnFKNhc

阪神淡路のときは発生から数日間に暴落したのを覚えてる


103 :山師さん:2011/03/11(金) 17:33:54.89 ID:WjCeSiOG

阪神淡路の時はダダ下げだった

おまいらとりあえず処分しとけ

つーか売れww

213 :山師さん:2011/03/12(土) 20:38:17.38 ID:8KA+E7ll

少なくとも3ヶ月はずっと下がり続けるよ
最初は投機筋の先回り空売り

その後実需で保険会社の保有株売りで保険金捻出
保険株自身ももちろん暴落

被災者が現金化に殺到するから
淡路同様株は売りまくられるのは間違いない

732 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 17:18:01.47 ID:RskA3XBl0 (2 回発言)

心理的には買い方の投げが出るように売りを入れるんだろうな。
戻り売りを待つのが一番怖くないんだが戻りさえなかったりして。

733 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 17:28:14.53 ID:1L+KEmTx0 (1 回発言)
>>732
簡単には戻らないと思うよ
実体経済に打撃でかすぎだし
特需どころの話じゃないよ、東日本機能停止してるっしょ
月曜日出勤しはじめたらいろいろ分かる奴増えてくると思うわ


543 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 01:50:05.23 ID:c2hISPbO0 (1 回発言)

海外の想定死者10万レベルだとすると阪神の10倍程度の被害の可能性がある
しかも、津波の場合は同じ場所に住むと一生悪夢になるから復興は少ない
円高による輸出系、保険、内需中心に長期に落ちていく可能性は高いな

538 :山師さん:2011/03/13(日) 02:18:57.37 ID:LpGUyoah

復興銘柄とかないから

死者10万人はゆうに超えるだろ
例えば気仙沼市なんか73000人もいて壊滅状態
被害総額1000兆超えるだろう

日本は破綻。月曜は全銘柄ストップ安だろう

333 :山師さん:2011/03/13(日) 11:00:07.64 ID:AtiDL8km

テレビは不安を煽る報道ばかりで明日の相場はパニックだな


440 :山師さん:2011/03/13(日) 15:59:43.67 ID:dE/ENG7Y

保険・金融業関係が運用していた持ち株は売られるだろうな!


225 :山師さん:2011/03/12(土) 03:59:18.83 ID:oYux7ghQ

CME下げすぎだね
津波を見て日本崩壊だと海外の奴らが売ってるのでは


233 :山師さん:2011/03/12(土) 04:12:45.49 ID:D6M1h+BU

阪神大震災は最初の反発するまでに10%近く下げたから下げすぎということはないな。

今回もニック・リーソンのようにボラ売り、買い支え逆張り買いはやっちゃ駄目でしょ

344 :山師さん:2011/03/12(土) 10:19:36.99 ID:iwQPjUAc

CMEは1万割れたけど
ストップ安までいっていないな
外人はのんびりしているなw

348 :山師さん:2011/03/12(土) 10:25:33.63 ID:xkAWBXpZ
>>344
押し目の絶好の機会とか思ってるんだろう。


347 :山師さん:2011/03/12(土) 10:24:27.57 ID:QsW+Rbkg

実態が正確に伝われば外人は本気売り仕掛けて来るだろう。
他人の不幸は蜜の味だ。


443 :山師さん:2011/03/13(日) 16:07:14.65 ID:rK2pkgdw

外資もポジション外すから売り圧力半端ないよ
高く寄っても売り圧吸収できずズルズル行くだろう
特需で仕手化する銘柄以外に買い需要なんて無いし

454 :山師さん:2011/03/13(日) 16:27:26.92 ID:8fpohbgf

たぶん売りばっかで値がつかないよ。
こういうときは、いつもバラバラの外資が一致団結して売りまくってくる。


325 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:07:33.44 ID:g28VTDUZ0 (2 回発言)

CNNでは、電車が止まっただけの東京をあたかも都市機能が麻痺したがごとく報道してた

あれを見てた外人は寄りから売り浴びせておそらく終日値がつかんだろうね


62 :山師さん:2011/03/12(土) 13:21:30.29 ID:IhcA9U1p

CNNでトップニュースなんだな
つか、アメリカも津波が来るぞってあおってるみたいだw


349 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 22:13:11.85 ID:0rBYfcyx0 (18 回発言)

1万以上が行方不明か・・・
外国人はこういうのを見ると継続して売り浴びせてくるからなぁ。
復興特需はあるだろうが、見極めはかなりムズいだろうな。


323 :山師さん:2011/03/13(日) 10:19:56.45 ID:AZUpeq3p

BBCで原発大爆発の動画流してたし
あれみたら外人売りたくなるよな


121 :山師さん:2011/03/11(金) 19:30:57.64 ID:GChJiN3f

外人もCNNやBBCのトップの動画見たら買おうとは思わないだろ


129 :山師さん:2011/03/11(金) 20:41:15.44 ID:PVhvaZid

CNNでは、M8.9になっている。
ず〜っと、日本の大地震報道だ。


74 :名無しさん@十一周年 :2011/03/12(土) 20:18:16.32 ID:U7ujnYVL0 (2 回発言)

原発は痛すぎるな。
とりあえず外人は、売りまくることは確実。
月曜までに原発騒ぎが収束してなかったら、全銘柄S安でも不思議はない。
テロのときは値幅制限半分にして、ほとんどS安になったよなあ。それクラスの危機。


59 :山師さん:2011/03/12(土) 11:17:56.23 ID:hkU/NlqW

モルガンは顧客を逃がしそこねたな


358 :山師さん:2011/03/12(土) 11:01:02.49 ID:uxeTN0CK

買い豚はもう追証レベルだろw信用買いで大ポジ抱えてたらw

361 :山師さん:2011/03/12(土) 11:05:28.30 ID:OpC8hyOx

地震が午後2時45分くらいだったから、ザラ場見てる買い豚は逃げる時間があったはずだわな


372 :山師さん:2011/03/12(土) 11:35:24.75 ID:uxeTN0CK
>>361
馬鹿  
パソコン載った机が数十センチも揺れ傾いて殆ど5分間くらい操作不能だったぞ  
先物Lを少し下の250くらいに指値してて地震直後取り消し出来ずに約定して大引け前には巨額含み損になったやつもかなりいたはずだ


365 :山師さん:2011/03/12(土) 11:14:00.69 ID:dGmUobSm

時間はあったが テンパッテたよ俺は
 
2ch情報が真っ先で スグラジオ確認 その時点で

「えーと 地震関連まとめてたなぁ どこだっけ って探す前にテトラだけ開くか」

って開いたらもう15%以上↑ 

注文考えてたら大揺れ ゆれる中注文 この時点で20%上がってた

で 先物一気に↓行きだして ああ マイルール守らなきゃ って予定してた買戻しが第一生命だよ

 予定通り買い戻したがもう 真ッさかさま↓行っちゃった。 

マイルール守る事に疑問を感じた

トータルで買い戻し分と テトラjpキャッチでチャラ 冷静ではなかった 

197 :山師さん:2011/03/13(日) 09:52:50.95 ID:amPDxm1b

余裕を持って証券取引をしていたつもりですが、このたびは追証の憂き目にあいそうです。 それも中途半端な額ではありません。

私一人なら自己破産しようが命で清算しようが大勢に影響はありませんが多くの同じような人が生まれると思います。 そしてずっーと日本経済の足を引っ張ることでしょう。


60 :山師さん:2011/03/12(土) 11:42:28.54 ID:qKAszYHF

来週日経パニック相場で追証の投げ連鎖
その後に超絶円高来るで


301 :山師さん:2011/03/13(日) 04:18:12.35 ID:jaHXzJbb

リーマンショックレベルの暴落がくるのが妥当 

打撃ではリーマンショック以上だ

住宅ローンは全部不良債権化
損害保険会社の損失も多大


日本経済は立ち直れないかもな
今度ばかりは

547 :名無しさん@十一周年 :2011/03/13(日) 02:13:11.44 ID:IiAxnP6F0 (1 回発言)

マジレスすると最終的には8000円あたりの攻防だと思うぜ。
俺は7500円あたりまで逝くと思ってるけど。
ドル/円も78円くらいまではあるんじゃないかな。
しかも今期中の補正予算は間に合わないから長期化する予感。
決算期だぜ・・・・・


419 :名無しさん@十一周年: 2011/03/12(土) 23:12:53 .96 ID:PTYCO/Xt0

8000円割れは必至だろ


420 :名無しさん@十一周年: 2011/03/12(土) 23:14:08 .11 ID:I6XHVrZD0

一年くらいは7500挟んだレンジ行ったり来たりだな。


56 :山師さん:2011/03/12(土) 10:50:33.31 ID:hkU/NlqW

決算担当者諸君 一万割れでも売らないとな。人事評価はDだがやらないとな。

61 :山師さん:2011/03/12(土) 12:03:27.60 ID:w5jZKDVS

諸君、これはまじでブラックマンデー到来だな…
不謹慎だがこれほどの事が起こらないとブラマンは来ないと思う。

171 :山師さん:2011/03/12(土) 00:31:56.04 ID:qf8PYTaG

まあどう考えてもブラマンかもな
トレンドも下に抜けて下値メドは8800当たりか
東京なんで次の1週間後がこわいが どうしようもないなこれ
死ぬまでトレードしてやるわ


343 :山師さん:2011/03/13(日) 11:25:04.20 ID:vWY1GHNk

明日ブラマン来るのは確定だよな。

津波の被害による下げ圧力は明日底になると思うが、原発関連は、どこまで悪化するかわからないし、電力不足が長期化するのは必至で、日本の経済収縮は避けられない以上、どのくらい下げが続くと思う?


201 :山師さん:2011/03/12(土) 20:02:38.37 ID:xUKeVpdg

3836円安が日経史上最安値らしい
http://image.blog.livedoor.jp/myankosensei/imgs/6/3/63323b81.jpg


月曜東証開けたら限界まで下がるだろうね

日経のS安っていくら?

211 :山師さん:2011/03/12(土) 20:31:01.94 ID:GYXVY3vf
>>201
ふつう、こんなに下がるってわかってる時に売る奴は外資だけだろ?
一般投資家は塩づけにするのが半数じゃないのか?
俺に買い玉は1年間は塩づけにする覚悟だが。
1年もありゃもとにもどるんじゃないのか?
過去の例をみても


11 :山師さん:2011/03/12(土) 21:47:04.94 ID:Yap4LLDX

阪神後の日経平均株価のグラフ
http://yuunagi.enjyuku-blog.com/archives/img/20080514_01.jpg

47 :山師さん:2011/03/13(日) 10:01:23.95 ID:eOGjJ5rh
>>11
それじゃわかんねーだろ
こっちで1年の動き見た方がためになる


1995 年の日経株価

http://www.geocities.jp/real_chart_fx_sgxnikkei_dow/nikkei225_1995.html

48 :山師さん:2011/03/13(日) 10:09:21.29 ID:JLG+alA4
>>47
95年末には2万円をつけてる復興特需
同じく2004年10月の中越でも、翌年夏に急上昇
来年は1万5000円つけてるかも


49 :山師さん:2011/03/13(日) 10:14:28.69 ID:A46XvyuM

落ちるナイフは掴まないのが定石。
落ち着いて(原発危機も完全に去った後ではあるが)からの買いで十分間に合うのが相場なのさ。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/stock/1299933134/l50



10. 2011年3月16日 22:49:37: MiKEdq2F3Q

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 投資情報部長 藤戸 則弘氏


 外国人投資家が日本株ポジションを落とす動きを加速している。

彼らは昨年9月から今年2月まで約3.1兆円で日本株を買い上がった。

ポジションが膨れ上がっているところに、今回の大地震が起きたので、リスクヘッジのために一気にウエートを落としているという構図だ。

きょうの菅直人首相の会見で、さらなる放射能漏えいの可能性が高まっていることが明らかになり、売りが加速した。

海外勢は、昨年も1─4月に約3兆円買って、その後1.6兆円売ったが約2カ月間かかった。 2日程度で売りきれる量ではない。

PBR(株価純資産倍率)やPER(株価収益率)はノーマルな経済状況で有効な投資指標だ。 緊急時のいまは使えない。ボラティリティが低下するまで下値めどは立てられないだろう。


_____________


933 山師さん 2011/03/15(火) 16:33:26.30 ID:7uvKiqj7

今回の震災による経済的損失が25兆という見積りも出ているし、当然今年度の税収は2010年度を大幅に下回ることが予想されるので、下手をすれば、経済的損失額が税収額を上回る可能性もゼロではない。

そうなると、2012年度予算は100%借金になるのと同じだということを頭に入れて投資戦略を考えた方がよい。

945 :山師さん:2011/03/15(火) 17:33:49.26 ID:lMMt0GUl
>>933
その記事読んだ。 >経済的損失が25兆

現状での経済損失の推計を行ったのは、クレディ・スイス証券チーフ・エコノミストの白川浩道氏。

なるほどスイスは派手にブチかましてるね。
クレディスイスの4039枚(11277枚売り、4886枚買い)。


_________


575:山師さん:2011/03/15(火) 12:48:09.30 ID:AEQq8WPw

これ、リーマンショックの時よりスゴくね?


576:山師さん:2011/03/15(火) 12:48:20.22 ID:6keGN819

このまま日本破たんしちゃうの?
そんな下げ方だよ


577:山師さん:2011/03/15(火) 12:48:22.37 ID:mSXfGRvl

今日の終値8000円割れか

すごすぎ

578:山師さん:2011/03/15(火) 12:48:26.64 ID:0Sin3KHF

みんな息してるかー?

580:山師さん:2011/03/15(火) 12:48:48.10 ID:k0qEc7cB

225先物S安目前

581:山師さん:2011/03/15(火) 12:48:58.65 ID:Z3QGigT2

先物のストップ安来るで

582:山師さん:2011/03/15(火) 12:49:31.20 ID:PrIjDi00

8000割れくるか

585:山師さん:2011/03/15(火) 12:49:56.08 ID:xnuZATDo

リーマンより、すごいね。 速度が速い。

587:山師さん:2011/03/15(火) 12:50:24.64 ID:a0O51kqc

ほんとのブラマンきちゃったなこれ・・・・・・・・

613:山師さん:2011/03/15(火) 12:56:56.95 ID:vJiVCrYv

ほぼ全部S安になりそうだな

614:山師さん:2011/03/15(火) 12:57:42.24 ID:HFqQNH1x

先物もストップ安作ったほうがいいな


624:山師さん:2011/03/15(火) 13:00:38.78 ID:W1WpVpUD

カイブタ充満していただけに。退場どころか。ひどい惨状。津波がカイブタを飲み込んでいる。津波では誰も助からない。


638:山師さん:2011/03/15(火) 13:05:23.66 ID:AEQq8WPw

日経平均暴落ランキング
http://www.kabudream.com/adh/fall.html

元祖ブラマンを抜いて歴代1位狙えそうだなw

639:山師さん:2011/03/15(火) 13:05:29.22 ID:uBUTXYuW

-1347w

920 名前:山師さん[sage] 投稿日:2011/03/15(火) 15:55:09.48 ID:7uvKiqj7

もう、テクニカルなんかほぼ機能してないよ。
機能しているのは上値抵抗線だけ。

国土の約半分のインフラが機能停止していて、
福島原発が首都機能までおびやかそうとしているのが現状。

一時的に反発することはあっても、上値抵抗線にタッチする度折り返し、下値を切り下げながら数か月〜数年掛けて震災以前の1/3程度までは下がってしまうと思う。

33 :山師さん:2011/03/15(火) 23:05:30.96 ID:WLP77YCe

今は相場に手を出すなとしかいえない。

長期で下げは確実だが。
テクニカルはまるで役に立たん。

世界中で大口が逃げたがってる気がしてならん。


921 名前:山師さん[] 投稿日:2011/03/15(火) 15:55:36.61 ID:yOw7pKeQ

5000〜6000円ぐらいまでは下がるんじゃないかな。
なんてったって、今までの暴落とはレベルが違う。
日本経済が致命傷を負い、さらにそれが現在進行形で進んでいるんだから。

929 :山師さん:2011/03/15(火) 16:14:03.38 ID:bH0cmBpo

最悪のシナリオにもう既になっているから

CNNとかBBCを見てみなよ
反発しても国内勢しか買い手不在だよ

誰が放射能原発危機のある国の株買いたい?
他国の気持ちになって考えてみてよ


200 :山師さん:2011/03/16(水) 00:18:52.73 ID:hFiyAqdc

日本は地震のせいで先行して大きく下げすぎたからとりあえずのリバはあるだろ

でもまだ本格的に下げ始めて2日だし日本の特殊事情に関係なく世界同時株安はまだ始まったばかりだ

ナスダックのチャート見てみろよ 三尊天井作り終わってるようにしか見えないぞ

多少リバったからつって明日大喜びで買いに走ったら痛い目見ると思うんだけどな

どうしても買いを入れたいなら嘘だろつうぐらい低いところに指値を置いといたほうがいいと思うが


_________

25 :山師さん:2011/03/15(火) 22:16:35.21 ID:V+5x/P/n

先週までブラマン軍だったなに。

昨日リバ狙いで買いにまわったら本日脂肪だ。

人の不幸で一儲けしようとしたからバチがあたったんでしょうね。もう、株やめます。皆さんさようなら。

32 :山師さん:2011/03/15(火) 22:28:33.43 ID:bm9avWzi
>>25
気持ちは解る。
でも ビッグマネーを掴みたきゃ、諦めるな!
俺も何度も やめようと思ったが なんとか盛り返した。まだまだマイナスだけどな

35 :山師さん:2011/03/15(火) 22:31:33.78 ID:V+5x/P/n

ありがとう。でも明日追証で貯金半分崩すからね。バチがあたったんでしょう。

________


679 :山師さん:2011/03/16(水) 14:38:30.96 ID:MCjVw+5K

あれ、まだ上がるの?


680 :山師さん:2011/03/16(水) 14:39:09.60 ID:+6C/bf5C

9100円突破

682 :山師さん:2011/03/16(水) 14:39:37.06 ID:PVHnO+PT

なんつー動きだ


683 :山師さん:2011/03/16(水) 14:39:57.02 ID:cYc4FdOk

大口が売りぬけるための一時的な上げさ
こんな時に買いを持ち越すバカいない

693 :山師さん:2011/03/16(水) 14:48:45.24 ID:iX1znadW

日銀のEFT買いじゃなかろうか

677 :山師さん:2011/03/16(水) 14:49:59.74 ID:xyfb8ZcG

昨日とは反対に現物主導で上昇して先物は置いていかれているが
誰が買っている?

684 :山師さん:2011/03/16(水) 15:21:58.69 ID:W0/X+Cby
>>677
日銀26兆円の買い支え
外人は売り逃げ
外人が投げ切ったら上がるかも知れないが

686 :山師さん:2011/03/16(水) 15:28:17.77 ID:XD+6kjx0

日銀が売り方を牽制してる間に短期リバ狙いの買いが入って
外人が戻り売りで逃げてった

699 :山師さん:2011/03/16(水) 19:47:17.43 ID:70+tadfA

明日から追証の強制売却が始まるから、強引に上げられるのは今日しかなかったんだよね。

779 :コンビニ:2011/03/16(水) 19:32:20.08 ID:13YZVkYJ

誰がどう考えても今日は最後の逃げ場にしか思えなかった。

こんな外人に支配されてる相場だと日本人は参加すべきでは無い。
奴らはギャンブルをしてるんだから。


39 :山師さん:2011/03/15(火) 23:31:12.14 ID:rhpv0h7P

まだ売りは始まったばかりだろ

外人売りの怖さはこんなものじゃない

696 :山師さん:2011/03/16(水) 14:50:48.50 ID:W4X533FB

やはり、売り豚も買い豚も両方殺しながら暴落して逝く。
リーマンショックのときとホント同じだわw

逆張りじゃないと勝てない相場だな。でもちょい間違えると即死。


702 :山師さん:2011/03/16(水) 14:56:26.80 ID:iX1znadW

素人の知ったか知識じゃとてもムリな相場
儲けてるのはガイジンだけだろう

180 :山師さん:2011/03/16(水) 00:04:44.73 ID:oonUCAwZ

今日のザラバ見てた奴には言うまでもない事だが
いったんボラがでかくなったから、しばらくはポジは小さくね。

株歴が短かくて、それまでに稼いでいた奴ほど瞬殺される可能性の高い地合いになったから。

112 :山師さん:2011/03/16(水) 17:12:30.66 ID:6Kq2jxEz

先物-150大したことないやんけw

113 :山師さん:2011/03/16(水) 17:14:39.39 ID:0TMwM1tS

もう感覚がマヒしちゃってるなw

114 :山師さん:2011/03/16(水) 17:59:44.96 ID:W4X533FB

-150なんて今では体感-30ぐらいwww

116 :山師さん:2011/03/16(水) 18:07:25.20 ID:pPQ0oqpN

ちょっと前まで少しの上下にこだわってたのにさ

色々あほらしくなってくるよなーw


117 :山師さん:2011/03/16(水) 18:10:44.24 ID:W4X533FB

リーマンショックのときは、こんなのが連日続いて、早く普通のボラに戻って欲しいとか涙目なヤツが続出した。

しかし、こうなって来るとまたボラが魅力的に映る。
もう脳はパチンカスと同じだろww


11. 2011年3月21日 02:43:24: MiKEdq2F3Q

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||||i,,  1゙゙,,-ヽ,,,,   ,/゙゙..  :ヽ,     ..,,,,,゙゙゙リ /|||||||
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:|| |||iゝ   fリt^-'',',,・-..,┬,,,,...--・・,゙゙_ リ//  /||| リノ
  ||||ゝ,,丶\::v || |:‖ -__w ヽリ゙リ゙|j:‖//  /|リ
   ヽヾゝ''ヽヽ::,, --v,‖ :リ,,リ,゙,,,,,::://ノ /リ
     ヾ|ヽ,゙ヽヽ,,   ''|'''_  :::ソ/  /リ
      | ゙ヽ.\゙Vri ri | ‖iヾソノ  / |
      |   \,゙' ,,゙''''''゙゙''''''゙゙/ /   |
      |    \ ゙゙'''''゙゙'''''''゙ /    |

投機に失敗して返せなくなっても諦める事ないよ:

松井証券株式会社 代表取締役社長 松井 道夫


損失発生の見込みに関するお知らせ


平成23年3月17日付で、当社の財政状態および経営成績に影響を与える事象が発生しましたので、下記の通りお知らせいたします。


1. 事実の概要

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震後の株式相場の急落に伴い、当社における先物・オプション取引顧客につきまして、決済損に対する不足金が35億円発生いたしました。なお、上記不足金の主な発生要因はオプションの売建によるものです。


2. 当該事象の発生日

平成23年3月17日

3. 業績に与える影響

上記不足金額は、本日時点で発生している金額であり、新たな不足金の発生および既に発生した不足金の回収の進捗に伴い増減する可能性がありますが、現時点では、平成23年3月期決算におきまして、上記不足金額に相当する貸倒引当金の繰入損を計上する見込みとなっております。なお、当社の平成22年12月末の連結純資産は749億円であり、証券会社としての財政状態を損なう規模の損失ではありません。

4. 今後の見通し

東北地方太平洋沖地震の発生以降、株式相場は乱高下する不安定な状況にあり、今後の相場状況次第では、新たに不足金が発生する可能性があります。なお、追加的な損失を抑制するために、3月14日以降、先物・オプション取引時の必要証拠金の引き上げ、オプション売建の新規取引停止、ロスカット口座における先物取引の建玉上限引き下げおよびそれ以外の先物取引の新規取引停止など、緊急時の対応をしております。

http://www.matsui.co.jp/company/press/pdf/ir/pr110317.pdf

Q. 先物オプション取引、強制決済後の不足金について


日経225先物オプションをネット証券5社で個人取引しています。
売りポジション専門のため証拠金は5社合計で約1億円差し入れていました。(長年の取引による利益です。)

しかし、先日の地震による急落で追証が発生し、とても払える額ではなかったため本日5社とも強制決済されました。

それに伴う不足金は5社合計で約10億円にのぼります。
(信じられない金額ですが事実です。)


その後、3社より連絡があり、現状では全く払えない旨を伝えました。

うち2社は今後の対応を協議の上、再度連絡するとの事でしたが、1社からは分割での返済を勧められました。ただしその場合、連帯保証人が必須との事です。
残り2社も明日には連絡が来るかと思います。

ちなみに私は33歳の自営業(年収400万円)で、現在妊娠8ヶ月目の妻がおります。家族に迷惑をかけずに解決へ向かう手段はありますか?

(全て私個人でしたことなので、できれば家族を連帯保証人にしたくありません。)

また、先物系は自己破産の免責が下りないと聞きましたが、自己破産以外の方法などあるのでしょうか?

投稿日時 - 2011-03-15 20:40:32

A. 破産なんかしなくても問題ありません。

 自分名義の口座を全部おろしてしまい、残高をなくす。

 不動産登記を奥さん名義にする。

 法人の方は、関係ないので差し押さえはできないので問題なし。

 払えないので、どうぞ法的手段を取ってください。 という。

 相手は、どうにもならないのであきらめます。

 あとは、なんと言われてもとぼけていれば良いです。

 破産なんかしなくても問題ありません。


 商事債権だから5年で時効です。
 
 たとえ法的手段を取られても、払えないものは、払えない。

 法的手段といっても、預金口座の差し押さえ、不動産の差し押さえだから
 
 預金口座は残高を0にする。不動産は登記を変えれば、問題ない。

 仮に裁判になっても、判決確定から5年で時効です。


投稿日時 - 2011-03-19 21:58:11


お礼

ありがとうございます。商事債権の時効について初めて知りました。債権者はいろいろと時効を延ばす手段を行使してくるようですが、本当にそれで逃げ切れるものでしょうか?

投稿日時 - 2011-03-20 17:46:57


時効の中断ですか

 (1) 1円でも返済すると時効の中断が成立する

 (2) 裁判中 判決が出るまで

 (3) 本人が認めた時


 これからやること

 (1)証券会社と一切接触しない。

 (2)法的手段をとって下さいと挑発する
  金のないところから金は取れないので、証券会社はあきらめる。

 (3)債権を他に売ったとしても同じ 相手にしない


 これで10億円の債権を飛ばすことができます。弁護士に相談しても同じでしょう。


投稿日時 - 2011-03-20 19:11:14

お礼

具体的なご説明、ありがとうございます。そんな事ができるなんて驚きです。債権を悪徳業者などに売られた場合、激しい取立てがあるんじゃないかと心配していますが・・早速、弁護士さんにも相談してみます。

投稿日時 - 2011-03-20 20:48:06

http://qa.jiji.com/qa6595436.html


12. 2011年3月21日 14:48:22: MiKEdq2F3Q

時効に関して勘違いをしている人がいますが、

時効の中断には、明示的に催促をする、ということもあります。

つまり、内容証明により催促をすると、時効は中断します。


悪徳業者による取立ては、ひどいものはありません。最近はそんな業者いません。淡々と進みます。

ただし、差し押さえでいろいろなものは持って行かれます。給与も差し押さえ対象になります(自営業なのでそれはないでしょうが)。生活保護分の最低賃金は保障されます。


法は良くも悪くも平等です。払えない人の命までは取らないし、最低の生活すら保障しないことはありません。

ただし、背負えないリスクを背負い、不均衡なギャンブルをすることも認めていません。まとめると、方向性としては、


・最低限の生活は保障される (安心)

・最低レベルの生活を義務付けられる (覚悟)


となると思います。


投稿日時 - 2011-03-21 10:01:59


内容証明で請求する方法は時効を6か月間中断する効力はあります。

それ以上は、中断しません。

  完全に時効を中断させるには裁判するしかありません。
  (本人が承認する場合は除く)


投稿日時 - 2011-03-21 12:02:47

http://qa.jiji.com/qa6595436.html


644 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 03:29:41.88 ID:efFiHgS30

破産しなくても、破産して免責がおりなくても、最低限の生活はおくることはできる。


民事執行法


(差押禁止動産)
第131条 次に掲げる動産は、差し押さえてはならない。

1.債務者等の生活に欠くことができない衣服、農具、家具、台所用具、畳及び建具

2.債務者等の1月間の生活に必要な食料及び燃料

3.標準的な世帯の2月間の必要生計費を勘案して政令で定める額の金銭


(差押禁止債権)

第152条 次に掲げる債権については、その支払期に受けるべき給付の4分の3に相当する部分(その額が標準的な世帯の必要生計費を勘案して政令で定める額を超えるときは、政令で定める額に相当する部分)は、差し押さえてはならない。


1.債務者が国及び地方公共団体以外の者から生計を維持するために支給を受ける継続的給付に係る債権

2.給料、賃金、俸給、退職年金及び賞与並びにこれらの性質を有する給与に係る債権

__________


種30万→追証1億8千万円


1 追証1億8千万 2011/03/16(水) 23:39:31.23 ID:lhsOUyNd0

震災&原発事故で壊滅しました(PUT売)


地震前日の3月限SQ、

3月限 屑PUT買

4月限 屑PUT売 多数

4月限 ちょい上PUT買


という感じのポジションを取ってました。


そこから悲劇が拡大…


67 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 00:12:25.38 ID:N08G9DFM0
種30万で取引はじめて2000万まで増やしたってことか?

で、証拠金2000万いれて目イッパイput売ったら1億8千万の追証ってか


74 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 00:21:42.09 ID:dSSseG/q0
>>67
近い感じです。

(単純にPUT売だけではなく、ミニ先売&上の値段のPUT買も混ぜてましたが、
売り枚数の多さ&下げのスピードの早さにヤラれました)


508 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 23:56:29.70 ID:MiqEBryH0

OPの売りって証拠金結構取られるのになんで30万でそんなに売れるの?

515 :追証1億8千万:2011/03/18(金) 00:06:33.48 ID:dSSseG/q0
>>508

たとえばプットの7000円を買うと、プットの6750円、1枚売るリスクは0になりますよね。

今日の終値だと
P7000 260
P6750 230

だから、P7000買&P6750売の組み合わせだと、SQで6750円で最大25万受け取り、最初3万円支払いで、リスク0=保証金0 みたいに計算されるのです

↑のように枚数同じだと、無問題なんですが…

欲張ってプットの下のもの多めに売ってたんですよ。 少し下がったら、対応しようとしてたら、大暴落来てしまい間に合わず、悲劇になってしまいました。


509 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 23:57:44.82 ID:F3yD4WlQ0

仕組みとして、インザマネーオプションを売ると現金保証金が増える。
それを担保にさらにオプション売りを積み重ねる。

30万の保証金でも、最初にインザマネーオプを売って保証金を増やしつつ
アウトのプットを売りまくると楽しい事になる。

30万で200枚のオプ売りも余裕。システムの欠陥ではある。

135 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:22:09.90 ID:Udn7XCMz0

なんで損切りしなかったんだ
仕事でもしてたのか?


146 追証1億8千万 2011/03/17(木) 01:32:00.20 ID:dSSseG/q0
>>135
落下スピードが早すぎて、全額使ってもPUT全返済出来ない状態に追い込まれました。利が載った上価格のプットを売り、その資金を証拠金に売れるだけミニ先売り。

一時凌いで、震災売からの日本復興をほのかに期待していました。
途中うまくいきかけてたんですが、原発事故の状況悪化で損害増して崩壊。


155 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:40:19.41 ID:Udn7XCMz0
>>146
震災起こってからも逃げれるチャンスはいくらでもあったのに逆指もせず耐えようとしたのか・・・

震度とマグニチュードのデカさで想像力を膨らまして最悪の事態を予想できないやつがOP売りなんてするもんじゃない・・・


86 中卒☆株ニート ◆qAQTe6RcYA 2011/03/17(木) 00:30:52.62 ID:1ed/FJ21P

オプションは実際にインするしないじゃなくて、
その間のIVの急上昇で暴騰する値段と証拠金にやられて死ぬ


696 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 14:38:41.91 ID:wO6VBaj/0

ロスカットってないの?こういうの?

697 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 14:41:05.31 ID:136sUZAdP
>>696
無い。板が薄すぎて値が飛ぶだけ。
買い方の言い値で値段が決まります。
板が寄らないとロスカットできないからね〜。
軽く100倍近くの値段になるから、オプションに比べたら先物のリスクは可愛く
見える。

698 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 14:44:26.43 ID:xzcvkdRt0
>>696
強制決済が引け後だけなんだよねー。
で、自分で買い戻そうとしても、その分の証拠金が足りないから買い戻せない地獄w

478 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 22:30:23.26 ID:rs+00eXS0

いろんな証券会社渡り歩いてOPトレードしているけど

「とりあえず、決済して決済損は後から入金でも可という証券会社」

なんて「良心的な」証券会社見たことねえぞw

どの証券会社も前金必須だ。

だから売りが怖いのは買い戻して損を確定させたいのに買い戻すこともできない、
ようするにコーナーに追い込まれてぼこぼこになるような時があるってこと。

712 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 20:40:51.30 ID:oP19B7t/0

オプションやったことない奴に例え話でわかりやすく説明

上場廃止まで1ヶ月で1円買い・2円売りの板になってるボロ株をのん気に2円で空売りしたら

週が開けたらなぜか60円くらいでスタートして前場のうちに90円くらいまで上がってめっちゃ損したけどまだこれくらいなら・・・と思ってたら

次の日800円まで上がりにっちもさっちもいかなくなってどうしようと思ってたら

その日の夕場で証券会社が成行で強制決済1340円で決済されてしまった。という感じ

ちなみに値段は実際の4月限の行使価格7000のプットでの動きw


195 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:06:31.51 ID:BhAoTCeU0

先物オプションおそろしや〜

714 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 20:57:47.85 ID:ia5z0ZTGi

所詮はゼロサムなんだから、期待値100%の宝くじを毎月売り出してると考えればいいんだよ。売らなきゃ怖くないよ。

414 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 16:58:00.57 ID:+xkfSAHq0

OP売りは49勝1敗。
この1敗で全て以上を失うからな。

ただ日々腐るだけの値をみてれば売りで入りたい気持ちも分からなくは無い。

421 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 17:18:32.51 ID:Sx/rf8XK0

プット売りなんて99勝1敗
でも1敗で全財産を遥かに超える額を負けることが


206 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:11:48.89 ID:om8UxnXL0

オプションの売りは勝率が極めて高いけど相場が逆に一気に動くと損失も爆発的に増える

誰もが紙屑だと思ってた物が狂ったように暴騰するんだよ

リーマンショックでもプット売りでタヒった相場師はたくさんいた


207 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:14:38.01 ID:e/vb4l4k0
>>206
そりゃ、意図的にテールリスクを取っているからな。
回数が少ないうちは利益になるが、調子に乗って額を大きくして長く続けるとやられる。

209 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:17:43.85 ID:rpjT+1ri0

オプションの仕組み知らなかったわけじゃないだろうに・・・
感覚が麻痺するのかな、相場に長居すると


348 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 08:55:38.28 ID:6oL1R9Qg0

putを売るメリットってなに?
買っといた方が損してもチケットなくなるだけだから、その方がいいんじゃないの?

349 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 09:00:09.04 ID:670OUpz90

オプション売りは何もなければ儲かるんだよ
日経なんてボラないから特にね
で、調子に乗って油断するとこうなる

215 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:19:52.43 ID:JTsGI6Sm0

ナンピンと同じで、勝率高いから「勝てるやり方」と勘違いするんだよな。

99勝1敗で破滅するやり方。

355 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 10:57:04.01 ID:a7V6EoQY0

自動でロスカット発動しないの?

362 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 11:48:15.02 ID:5LnzYDq50
>>355
オプションの値洗い変化ってものすごい激しいから、ロスカしてたら絶対に儲からない。

まあ、それを地でやってるのが松井証券のロスカット口座。
オプションやってる奴でこの口座開こうと思う奴なんかいないと思うけど。


371 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 12:35:32.98 ID:bkuNu5vT0

オプションの上級者はたいてい買いと売りを合わせたサヤ取りで利益を上げるけど
初心者ならオプション自体をやるべきじゃない。

もしくは今回みたいな暴落を見越して毎月10円以下の屑プットを宝くじと思って小額だけ買っておくくらい


373 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 13:15:03.43 ID:vKmExeq+0

現物株やったことすら無い奴に商品先物やらオプション取引を薦める業者が有ったり、そして実際にそういう奴がいるんだからホント笑っちゃうよね。

71 :山師さん@トレード中:2011/03/21(月) 00:12:25.73 ID:JZPvZeM5P

信用、OP売り、証拠金取引する個人は低能だよ

現に逝ってんのこいつらばっかじゃんW


72 :山師さん@トレード中:2011/03/21(月) 00:14:31.65 ID:ek8jr0cc0
>>71
現物は塩漬けしとけば、確定しないからねぇ

73 :山師さん@トレード中:2011/03/21(月) 00:19:30.21 ID:JZPvZeM5P
>>72
信用や証拠金取引は、塩漬けすらできないからな。
個人の武器が決済を自由に選択できる事なのに、強制的に決済されてしまう。

ライブドアでもサブプラでも持っとけば100%回復してたのに底でLCで退場。 種なくなった後じゃあ逆転もできない。

今回も日経が10500になっても、信用や証拠金のヤツらは復活できない。
追証で借金抱えた種無し。

現物は値が戻れば100%復活できる。

勿論、10年以上値が戻らないケースもあるだろうが、それでも今日か1ヶ月後か10年後か選べるのは圧倒的優位。 強制的に今日決済されると勝率がガタ落ちする。

勝率が落ちるのに損失も爆発的に大きくなる。
だから、信用やOP売りや証拠金取引する個人で勝ち続けるヤツがいない。


98 一目限界法new 2011/03/17(木) 00:42:46.77 ID:KdKp0KdD0

明日にでも自己破産の手続きに行くんだな
1億8000万じゃ芸能人でもない限り再起不能!


122 追証1億8千万 2011/03/17(木) 01:06:51.14 ID:dSSseG/q0
>>98
先物の損は免責されないみたいな契約書、OKボタン押した記憶が


121 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:05:30.40 ID:gRBXm/PN0

こういうの自己破産でリセットできないの??

131 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:18:27.57 ID:U6hOFy+d0
>>121-122
自己破産が通っても、この手の債権は免責されないんだよ
でも「金ない奴からは取りようがない」のも現実なわけで・・・証券会社も大変だね

181 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:55:43.98 ID:CitwF2CZ0

信用取引なら免責降りるがオプション取引だと分からんな。

まあ弁護士の腕がよけりゃ部分免責は認められるだろうから一生支払うなんてことはない


188 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:02:06.23 ID:hP0Nj0130

ああ。。信用取引と先物とでは免責に違いが出るのか。。

262 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:40:37.62 ID:sqLRkeZ/0
>>188
信用は免責が認められる(可能性がある)が、先物は認められないと。

117 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:04:09.62 ID:hP0Nj0130

どうせ払えないんだから開き直れ。
うまくいけば自己破産で免責おりるかもしれん。

787 :山師さん@トレード中:2011/03/19(土) 08:19:46.04 ID:KM9ezuPq0

最近は免責されるだろ
10年前なら無理だったかもな

127 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:14:37.34 ID:cXOcVcYL0

まずは弁護士に相談だ。

130 追証1億8千万 2011/03/17(木) 01:17:11.47 ID:dSSseG/q0
>>127

最初に証券会社に相談するより、弁護士が先の方が良さそうなんでしょうか?

134 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:21:05.44 ID:cXOcVcYL0
>>130
ああ弁護士が先

133 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 01:20:59.17 ID:HMVn5Qhr0
>>130
たしか証券会社は払えない場合、分割での支払いを求めてくる

211 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:18:29.31 ID:UwZentsM0

先物の損は、免責おりないかと思ってたが、おりることもあるらしい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1904573.html

あと、差押えは、生活に必要な最低限の金額にはかけることができない。
とにかく弁護士のところに行った方がいい。
30分5000円くらいのはず。

221 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:22:17.88 ID:8+9xMZCD0
>>211
役所の法律相談なら無料だよ。大体1週間後くらいには予約取れると思う。

191 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:03:19.80 ID:J65t4B/N0

このようなケースを知っているが、ないところからは取り立てれないので、結局は最後は証券会社もあきらめてこなくなる。

まさか、ヤクザに取立てを依頼するわけにはいかないから。

債権を他社に売ったり、取立て専門会社に依頼をすると思うが、それでもやくざのような非合法の組織ではないので、結局、最後はあきらめてこなくなる。

実際に、本当にないのであれば払えないのだから仕方がない。

親族に払わそうとするかもしれないし、連帯保証人にするかもしれないが、それは応じる義務はない。極端な話、あなたの親が大金持ちでも支払いをする義務はない。 だから、絶対に親族に払ってもらったり、連帯保証人にはなってもらったりするなよ。

ある意味、証券会社も安易にOP売りをさせることはデフォルトのリスクがあるし、それを承知でリスクとリターンを考えてやらせていたのだから、証券会社にとっても仕方がない。 別に証券会社に責任があるといっているわけではないけど。


218 199 2011/03/17(木) 02:21:22.57 ID:J65t4B/N0

いまさら取引手法を云々しても仕方がないが、ヘッジで買うなら同じ限月か期先を買うべき。それから、益が出ている買いを返済するのであれば同時に売りも処分しておくべき。

先物OPをやるときに契約書みたいなのを交わしたと思うが、それはあくまでもあなたと証券会社の2者で契約したものであるから、後になってから親族に払わせたり連帯保証人にすることはできない。

仮にそういう風にしたいのであれば、契約を交わす時点で連帯保証人をきちんと立てるべきであって、後からは応じる義務は全くない。証券会社もこういうリスクを承知で契約を交わしたのであるから、絶対に家族には払わせるなよ。

なお、免責にはならないだろうが、本当にないものはないので支払えなけばそれで終わり。実際に、借金を背負っているが、全然取り立てもこなくなって普通に暮らしている人はいる。もちろん、家を買ったり車を買ったりはできないし、それをすると相手が必ずやって来る。

でも、何年かすると相手もあきらめるよ。

くどいようだが、証券会社はシステムがダウンしても約款や契約をたてに顧客に損害を補償しないようなところなのだから、こういうときは逆に契約をたてにとって、家族親族に支払いの義務はないと突っ撥ねればいい。

絶対に、家族親族には1円たりとも支払わせるなよ。


363 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 11:51:14.61 ID:bkuNu5vT0

俺は「株は自己責任」って考えに変わりはないけど
オプションの裸売りを素人に簡単にやらせる証券会社にも責任があると思っている。

まずは弁護士に相談すべきだけど
>>1>>191の言うとおりにして
家族には1円も払わせないのが最善の策だと思う。

素人にオプション売りやらせる証券会社自身にも
「株は自己責任」って言ってやれよ!

金がないくらいで間違っても自殺とか考えるなよ

398 :山師さん@トレード中:2011/03/17(木) 15:46:24.03 ID:BnobqlTF0

はっきり言ってこの世はなんでもあり
払わなくておk

楽天証券が損するけど

226 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:24:22.49 ID:EyUHQxVL0

3年前に松井で追証食らったけどまだ払ってないわ

238 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:29:41.25 ID:Udn7XCMz0
>>226
オプでの追証?


242 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:31:02.05 ID:EyUHQxVL0
>>238
チャイナショックのときにOP売りで食らいました


244 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:31:48.93 ID:Udn7XCMz0
>>242
へ〜
で、今は松井から取立てあるの?


251 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:33:31.94 ID:EyUHQxVL0
>>244
前はよく携帯に電話掛かってきたけど 最近は来ませんねー
来ても着信音サイレントにしてるから気付かないけど

255 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:35:38.79 ID:Udn7XCMz0
>>251
へ〜、そんなもんなんだw
スレ主もにげらばいいんじゃないのww
ちなみに損失額はどれぐらいなんですか?

260 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:40:10.81 ID:EyUHQxVL0
>>255
松井は小額なんですが、他にも借金あるんで全部あわせると600くらいかなー


284 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:53:31.60 ID:Udn7XCMz0
>>260
へ〜
松井はもう使えないとして他の証券会社では取引できるのか?

290 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 03:00:05.35 ID:EyUHQxVL0
>>284
全然できますよ

263 山師さん@トレード中 2011/03/17(木) 02:41:10.22 ID:UwZentsM0
>>251
向こうの立場に立って考えると、債権取り立てるにもコストがかかる。
そのコストと取り立てられる金額が釣り合わない場合、貸し倒れで処理するだけ。
個人的に恨みがあったりするわけじゃなし、ビジネスライクに処理されてるとオモ

532 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 00:44:50.90 ID:JUocD5r80

他の証券会社でも同じような人たくさんいるはずだよ。
特損だすぐらい証券会社が被ったわけ。

怖いお兄さん系が出てきたらチャンス。録音して金融庁に通報ネタを仕込み
債務免除交渉。無い袖は振れぬ、弁護士に頼んでも赤が出る、破産に逃げられたら
それでおしまい。家とか自分名義だと困るけどねぇ。

533 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 00:47:28.64 ID:JUocD5r80

商事債権なので放っておけば5年で時効。
裁判を起こしてきたら、徹底的に争って時間稼ぎ。
ま、穏やかに全額免除を求めても大丈夫だと思います。彼らも早めに損失を
確定させて税金支払いを減らしたいでしょうから・・・


960 名前:山師さん@トレード中[sage] 投稿日:2011/03/21(月) 14:01:38.13 ID:JZPvZeM5P [21/24]

いつまで経っても返済しないと債権回収業者に債券譲渡される。
証券の奴らは回収ノウハウが無いからな。

で、業者の奴らはそれが仕事なのでかなりハードに来る。
非貸金業債権の場合は、規制も無いのでエグく追い込みやすい。

まず第一段階でスーツを着たガタイの良い男が最低2人でやってくる。
3人や5人で来る事もある。これも貸金業と違って規制されてないから普通にできる。

仕事の紹介から保証人探しから動産処分から徹底的にやる。
職場にも普通に来る。給料日1週間前から職場に来て念を押しにくる。これも規制されていないのでできる。

「人として恥ずかしくないんですかあああ!!!!?」くらいの事は何度も何度も言う。

973 :山師さん@トレード中:2011/03/21(月) 14:06:14.63 ID:JZPvZeM5P

まあ、暴力は振るわれない。デカイ男達に囲まれて見降ろされながら怒鳴られるのは普通にある。 追証の取り立ては、時にはチンピラまがいのヤツやDQNからも取り立てないと駄目なので、業者の奴らも基本的にゴツイ男ばかり。そして、最低2人以上で行動する。

10年掛けてでも返済させる。その間民法上の利息も当然付くので利息も一緒に払う羽目になる。

追証スレの奴らはまだ理解してないんだよ。だから「俺は踏み倒す。これは震災だからな」とか言ってる。

1ヶ月後には、ゴッツイ男達を見て顔面蒼白になってるだろうな。


997:山師さん@トレード中 :2011/03/21(月) 14:10:47.76 ID:2dXqd8RyO

>>973
そのデカイ男たちも泣き寝入りすることになるけどね

徹底して払わない奴は10年経っても払わない

キチガイから取り立てるのは何年経っても無理だ

537 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 00:54:04.49 ID:JUocD5r80

回収会社こそヤクザ絡みはご法度。万が一通報されたら、許可取り消しで大損だよ。


541 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 00:55:18.58 ID:xX7/TMVn0

自己破産という切り札があるんだから大きく構えておけばいいんだよ。
新しい人生ではまっとうに生きろよ。

548 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 01:01:36.64 ID:FIrhMD9c0

免責を取ることに全力を尽くすっていう目標ができたんじゃないか?
主は誠実な人柄っぽいし、とにかく正直に、隠さずやれば免責は取れるっぽいよ。


553 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 01:05:02.25 ID:JUocD5r80

免責取るのも一つだが、限りなく可能性は低いが免責が下りない場合もあるから、
示談して債務免除してもらった方がいいかもよ。破産したら官報に名前でちゃうしね。

555 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 01:06:42.94 ID:JUocD5r80

自己破産するより、自分の資産を隠してから5万ぐらい提示して
示談したほうが残るはず。弁護士費用も要らないし。

631 :山師さん@トレード中:2011/03/18(金) 03:00:54.59 ID:GoQb0Unm0

私の知り合いでライブドアショックで同じパターン(先物やOPでなく信用取引ですが)の場合ですと、 やはり証券会社への借金と言う形になりました(一億ぐらいですが)。また、破産は不可でした。

でありますが、差し押さえされる財産が無い場合は別に何も取られませんし、
それ以上の賠償も生活をしていく上での必要分を差し引いた以外しか取られません。

仮に年収400万でしたら、せいぜい年50〜100万程度の支払いで妥結される筈です(前出の知り合いの場合そうでした)


これは、個別事案で応談で決めていく感じでした。

証券会社からすれば、単純に質問者様へ債権があり、それが不良債権であれ何であれ、毎月返済がなされている体裁が取れていればそれ以上の事は出来ません。

当然ですが、財産は取り上げられてしまいますが、別に賃貸に済めば良い話しですし、車はリースに乗れば済む話しです。

どのみちまともに払っていける物でもないのですから、返そうと頑張る必要も無いと思います。

あまり考えすぎる必要は無いと思います。 どのみち証券業の免許が交付されている業者なのですから、えげつない事など出来ないですよ。

月に5から7万ぐらいを返済するのが限界だ。
それ以上払うと生きていけない。的な方向に話しをまとめます。


http://sootake7.blog88.fc2.com/blog-entry-611.html


13. 2011年3月24日 18:18:45: MiKEdq2F3Q

いずれ弁護士さんへの委任費用もなくなるでしょうから、アドバイスします。

まず基本的な考え方として、あなたの現状をこれ以上変化させないことをテーマにしてください。自営業もやめる必要が無いと思います、就職なんかまともに出来ないんですから、そういうつまらない考えは捨てましょう。

まず、弁護士に委任費用が払えなくなった後、交渉窓口を一本化するために、電話番号を変えて、連絡可能な電話をあなたの携帯だけにしましょう。

その上で、連帯保証人を立ててくれといわれても断ることです。あなたが断っている以上それ以上のことは誰にも出来ません。

分割払いプランも、月に各社5千円とか、払っても生活が痛まない状況にすることです。

無理なプランを立てて、奥さんとこれから産まれてくる子供はどうなりますか?
ここで、払えない金額の取引をして、などとあなたを罵倒されている人もいますが、そんな事レバレッジ取引をしている人の大半はそうなのですから、まじめに耳を傾ける意味がないです。

とにかく、証券会社の人も、会社の指示に従って色々言ってくると思いますが、あなたが継続して実行可能な約束以外は首も縦に振らない、書類に判も押さない、これが基本です。

気がめいってきたら、電話も電源を切る。こうして精神を休めながら、気力のあるときにコチコチまじめに交渉することです。

証券会社の人はまるで犯罪者のようにあなたを糾弾するかもしれませんが、あなたは別に犯罪を犯したわけでもなんでもないのです、普通に交渉すれば良い。 あなたと同じ、金儲けのために賭博の胴元になったわけなので、ぼろやかすのように言われる筋合い全くないのですから。

基本、まずあなたの精神状態と生活を立て直す、これを主眼において、奥さんと子供を交渉の場から切り離すことです。 それがまず一番しなきゃいけないことですよ。

http://hatsugen.zakzak.co.jp/qa6595436.html


___________
___________


オプション取引の売り建てで破産


質問者:nakanagadann

投稿日時:2011/03/19 09:37


Q. 日経225オプション取引の売り建てで、運用資金約1億弱で合計5口座で運用、損切りできず強制決済され、総額で約4億になり破産です、定年退職者で資産は何もありません、アドバイスを


_________

回答者:jimi3

定年退職者なら「高齢のため再就職が困難」との理由で生活保護を受け公共住宅に住めばいいです。生活保護費や家財道具は差し押さえされません。再起を諦めるなら、わざわざ破産する必要もないでしょう。過去の栄光は早く忘れることですね。

回答者:kuro20003003

弁護士に相談するのがいいですよ。
あと、日本では資産の無い人から回収はできません。強制労働もないです。安心を。

生活保護もあるので食うのも困りません。

回答者:ifdone

破産なんかしなくても問題ありません。

自分名義の口座を全部おろしてしまい、残高を0にする。
不動産登記を親戚名義にする。
差し押さえはできないので問題なし。

 相手に、払えないので、どうぞ法的手段を取ってください。 と挑発する。
 相手は、どうにもならないのであきらめます。

 あとは、なんと言われてもとぼけていれば良いです。
 破産なんかしなくても問題ありません。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6603535.html

_________

A. 準大手証券会社によるネット向け別会社です。 さすがに「ヤクザ」までは持ち出しませんが、毎朝嫌味な担当者のモーニングコールで起こされます。また、会社とこちらの自宅が近いため、毎日ノーアポでピンポンが鳴るか出頭要請があります。

私は全て断っているので実家の住所まで聞かれました。しかし、弁護士さんの介入が正式に始まれば収まると思います。 債権を悪徳業者などに売られた場合、激しい取立てがあるんじゃないかと心配していますが・・

Q. 破産なんかしなくても問題ありません。

自分名義の口座を全部おろしてしまい、残高をなくす。
不動産登記を奥さん名義にする。
法人の方は、関係ないので差し押さえはできないので問題なし。


 払えないので、どうぞ法的手段を取ってください。 という。
 相手は、どうにもならないのであきらめます。

 あとは、なんと言われてもとぼけていれば良いです。
 破産なんかしなくても問題ありません。

商事債権だから5年で時効です。
 
 たとえ法的手段を取られても、払えないものは、払えない。

 法的手段といっても、預金口座の差し押さえ、不動産の差し押さえだから預金口座は残高を0にする。不動産は登記を変えれば、問題ない。

仮に裁判になっても、判決確定から5年で時効です。

_____

Q. 商事債権の時効について初めて知りました。債権者はいろいろと時効を延ばす手段を行使してくるようですが、本当にそれで逃げ切れるものでしょうか?

____________


A. 時効の中断ですか

 (1) 1円でも返済すると時効の中断が成立する
 (2) 裁判中 判決が出るまで
 (3) 本人が認めた時

 これからやること

 (1)証券会社と一切接触しない。

 (2)法的手段をとって下さいと挑発する
  金のないところから金は取れないので、証券会社はあきらめる。

 (3)債権を他に売ったとしても同じ 相手にしない


 これで10億円の債権を飛ばすことができます。
 弁護士に相談しても同じでしょう。

_____


時効に関して勘違いをしている人がいますが、
時効の中断には、明示的に催促をする、ということもあります。
つまり、内容証明により催促をすると、時効は中断します。

_____

裁判を起こせば時効を中断できます。
手続きとしては、行政書士に任せるだけなので、さして面倒なことではありません。

「裁判をおこす」=法廷に立つ ではありません。

書類を作って送付すればよいだけです。私もしたことあります。


_____

A. 内容証明で請求する方法は時効を6か月間中断する効力はあります。
それ以上は、中断しません。

  完全に時効を中断させるには裁判するしかありません。
  (本人が承認する場合は除く)

________

Q. 「裁判で判決が下りて、その後5年で時効になる」とございましたが、それはその間にこちらが何のリアクションもせず放置した場合でしょうか?

例えば、債権者が判決後も時効<引延ばしなどの手を打ってきた場合そこから改めて時効の計算が行われるのでしょうか?


_______

A. ●確定判決の時効は10年でした。訂正します。5年は裁判なしの商事債権です。


●確定判決後は、消滅時効の期間が10年になりますので、ご注意ください。  

●時効の中断事由は下記になります。

 催告することにより、消滅時効の期間を実質的には6ヶ月のばすことができます。この催告により、消滅時効の期間をのばすことができるのは、一度だけです。

 催告は、6ヶ月以内に、裁判上の請求、支払督促の申立て、和解の申立て、民事調停法若しくは家事審判法による調停の申立て、破産手続参加、再生手続参加、更生手続参加、差押え、仮差押え又は仮処分をしなければ、時効の中断の効力を生じない。


 
●下記の三の承認とは具体的には、


書面にサインする。

1円以上返済する。


返済すると債権があると認めたことになります。くれぐれも注意してください。
良くあるのは、交通費を少し出してほしいと言ってお金を渡すことです。

●時効は、次に掲げる事由によって中断する。


民法147条

一 請求

二 差押、仮差押又は仮処分

三 承認

_______

法人(証券会社)は貸付金、未収金などとして何十年ももっていくことは出来ません。

松井がすでに35億の赤をプレスリリースしていますが会社的には特別損失で落としておわりです。

勿論会社とあなたの間の貸し借りは残りますが。
被災地にも大口客はいるはずでそんなのどうやって取りに行くのでしょう。

http://hatsugen.zakzak.co.jp/qa6595436.html


証券各社のPUT売り惨状


13 :山師さん:2011/03/23(水) 21:01:05.42 ID:pB5NlyQE

今回7500のプットが1円→1300円になったからな。
ざっと1000倍。

10万投資で1億円。これがプットの醍醐味。


証券会社名      四半期利益(4-12月)   決済不足金   通期決算予想    損害の程度
松井証券           4531百万円        35億円       黒字          中破
マネックスG          1898百万円(連結)    13億円       黒字          中破
カブドットコム証券     1992百万円        39億円       赤字転落       大破
SBI証券           5702百万円        非開示
楽天証券           3337百万円  非開示
ひまわり証券         62百万円(4-9)     非開示                   自沈処理
クリック証券         2179百万円        
岡三証券グループ     1720百万円        


14. 2011年7月15日 13:57:33: MiKEdq2F3Q

参考


バブル相場経験者に聞く
http://www.geocities.jp/saya_bird/1133515949.html

バブル相場経験者に聞く Part2
http://www.geocities.jp/saya_bird/1133890124.html

バブル相場経験者に聞くPart3
http://www.geocities.jp/saya_bird/1135838984.html

バブル相場経験者に聞くPart6
http://mimizun.com/log/2ch/stock/1148745524/

バブル相場経験者に聞くPart7
http://mimizun.com/log/2ch/stock/1184059613/

33氏に相場観を聞いたり語ったりするスレ
http://www.geocities.jp/saya_bird/1137247830.html

【33氏歓迎】ファンドマネージャなどと相場を語る【パート1】
http://yomi.mobi/read.cgi/live19/live19_market_1146545004

【運と】ディーラーさんと語るスレ【実力】
http://2chnull.info/r/stock/1232325703/1-1001

【運と】ディーラーさんと語るスレ 2【実力】
http://logsoku.com/thread/dubai.2ch.net/stock/1237016970/

【運と】ディーラーさんと語るスレ3【実力】
http://logsoku.com/thread/dubai.2ch.net/stock/1245475973/


15. 2011年7月15日 19:05:24: MiKEdq2F3Q

相場で利益を上げる方法 第五章
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/stock/1308751929/

16. 2011年12月29日 09:38:25 : MiKEdq2F3Q

投資のプロに相場は予測できない?

市場関係者18人の日経平均予想=2011年の株式見通し


2011年央  2011年末
   
13000   14000   ●みずほインベスターズ証券 エクイティ情報部長 稲泉雄朗     
12000   14000   ●ちばぎんアセットマネジメント ファンドマネージャー 長壁啓明     
12500   13000   ●マネックス証券 チーフエコノミスト 村上尚己 

11000   13000   ●十字屋証券 資金運用グループチームリーダー 岡本征良
   
11000   12500   ●第一生命経済研究所 主席エコノミスト 嶌峰義清

12500   12000   ●SMBCフレンド証券 投資情報部部長 中西文行    
12500   12000   ●岡三証券 投資戦略部 シニアストラテジスト 石黒英之氏 
12000   12000   ●コスモ証券 本店法人営業部 次長 中島肇        
11500   12000   ●日興コーディアル証券 エクイティ部部長 西広市
 
11500   12000   ●トヨタアセットマネジメント投資戦略部チーフストラテジスト 濱崎優

11200   12000   ●ひまわり証券 投資情報室 チーフアナリスト 堀川秀樹  
11000   12000   ●野村証券 投資調査部チーフストラテジスト 岩澤誠一郎
 
10500   12000   ●大和証券キャピタルマーケッツ金融証券研究所投資戦略部部長 高橋和宏

11150   11800   ●バークレイズ・キャピタル証券 株式ストラテジスト 高橋文行

11500   11500   ●東海東京証券 エクイティ部部長 倉持宏朗       
11500   11500   ●みずほ証券 エクイティストラテジスト 瀬川剛    
9500   11000    ●ITCインベストメント・パートナーズ シニアポートフォリオマネージャー 山田拓也

10500   10500   ●三菱UFJモルガン・スタンレー証券 投資ストラテジスト 山岸永幸

要するに、


・インサイダー情報が無ければ証券会社のディーラーは儲けられない

・相場が下がると思ったら、プット買い・先物売り・空売りした後で逆の予想を公表する


の何れかでしょう。 プロの予測はすべて嵌め込みか嘘かどちらかだと思いましょう。


それから、どんな時にでも恐怖を煽るだけで、今迄一度も予測が当たった事が無い こういう悪質な業者もいますから十分注意して下さい:

Nevadaブログ
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

株式会社ロイヤルアートジャパン
http://www.royalart-japan.com/

ロイヤルアート店長日記
http://royalartjapan.jugem.jp/

Nevada

国賊Nevadaを斬るスレです。

http://logsoku.com/thread/money4.2ch.net/eco/1131619416/
http://logsoku.com/thread/namidame.2ch.net/eco/1229830434/
http://logsoku.com/thread/namidame.2ch.net/eco/1257128515/
http://logsoku.com/thread/namidame.2ch.net/eco/1272428873/
http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/eco/1287322174/
http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/eco/1310569292/
http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/eco/1318136651/
http://logsoku.com/thread/kohada.2ch.net/eco/1322526017/



17. 2012年1月13日 20:21:35 : MiKEdq2F3Q


        { `¨⌒}
          ..>'⌒'〈
        {__,,ノ´ 、}
       {___,,ィ ,〉
           { リ'^i
           、{_,ノ
           | -‐…‥‐-  .,,_
           i: : : : : : : : : : : : :`丶、
           l: : : : : : : : : : : : : : : : :\
           l: :/: : : : : : : : : : : : : : : ` 、
           |/: : : /: /: :/: : : : : : : : : : : :'.
           |:,_:_:/|:〃 /:/ : : : : : : : : : : : :
             〔_、{`刈、:|: | : : / : : : : : : : : :
           i==ミぃW|/|: :/: : _j: : : : : : : :
           :'⌒i 犲i  |/|: :_/ }: : : : : : : :
           i:....ノ }}    .ノイ}`メ:i:| : : : : : :
           |ミ    _    =ミ: :从:| :i: : : :
           l     i|{、_  '⌒i 狐\/: : : :
           |  r   ミ{:.....ノ }}i|从 : : : :
           | _   ´    `弌 ノ代:八: : : :
             〔_ `Y           '| / : : :、ト、|
           ト .`’       / /|: : : : : :
           |        . イ-イ: :|: : : : : :|
       , /   _}├‐…=≦{:! : |: :|: |: : : : : :|
     { {'⌒¨´ ̄`'く_/ 从: :|: :|: |: : : i: : :
       `て¨i≧r‐ } _/ }iW|: :∧: |: : : |ト、
      、_{'⌒¨´ ̄`ヾ     ∨八{ }:i|: : : || .
      `下≧zr‐ }}    \__ノ リ }: :リ  }
         (⌒“ ̄`Y”,    ⌒て¨}ノイ .ノ'
       、(⌒¨⌒'〈、‘,      '.
          `で下.,__}} ‘.       }、
          {」 ,リ      .≠⌒i
             i | √}     |_/    }
             i 「 }八   ´}      ノ


相場のプロの予測が当たった事は古今東西、未だ嘗てありません。

プロはこういうものだと思って下さい:

ゴールドマン・サックス 2010年1Q デイトレ63勝0敗


ゴールドマン・サックス: 四半期にトレーディング損1日もなし


米投資銀行ゴールドマン・サックス・グループの2010年1−3月(第1四半期)は、同社初の完璧な四半期となった。1日当たりのトレーディング収支がマイナスとなった日が1日もなかったからだ。

1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/05/19(水) 19:42:40 ID:???

 米投資銀行ゴールドマン・サックス・グループは1−3月期に、トレーディング収支が全営業日でプラスとなる「完全試合」を成し遂げた。しかし同社の助言に従った顧客の成績はかなりひどい状況となっている。


18日にゴールドマンが送付したリポートからブルームバーグが集計したデータによると、同社が「2010年に勧めるトレーディング上位」9件中、7件に従った投資家は年初来で損失を被っている。

例えば、ポーランドの通貨ズロチを対円で買った顧客の成績はマイナス14%、香港上場の中国株を購入していればマイナス9.4%、ニュージーランド・ドルに対する英ポンド買いでマイナス9.8%となっている。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aMu0qTaQc0n4


___________________

55 :名刺は切らしておりまして:2010/05/19(水) 20:26:14 ID:OjcMem5m


要するに

自社 90勝0敗

顧客 0勝90敗


こう言う事ですね

完全な詐欺じゃないのw


http://blog.livedoor.jp/fx_livemarket2/tag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%96%E5%BC%95

プロの詐欺の手口:

ゴールドマン・サックスは「空売り」する前にオリンパス株を「格上げ」していた2011年11月23日

ちょっと下の投稿「“暴落”オリンパス株で利益20億円超…ゴールドマン凄すぎる手口 (zakzak)」
http://www.asyura2.com/11/hasan74/msg/183.html


を読んで、自分なりにいろいろ調べていたのですが、さらに“凄すぎる手口”がわかったので備忘録もかねて投稿します。

まず上の記事をかいつまんで説明しておくと、ウッドフォード社長の電撃解任からはじまるオリンパスの損失隠し発覚騒動の裏で、ゴールドマン・サックスが空売りをしかけボロ儲けしていたというものです。

騒動の発端は、10月14日のウッドフォード社長解任でしたが、ゴールドマン・サックスは13日から大量に空売りをしかけていました。

これだけでも不可解なのですが、じつはゴールドマン・サックスは12日の段階からオリンパス株の「格上げ」をしていたのです。

空売りをするには、株を貸してくれる投資家が必要ですからね。

わざと嘘の情報を流しておいて“生贄”を集めたんでしょう。

====================

オリンパスが急反発、ゴールドマン証は買い判断に格上げ、目標株価も3800円に引き上げ
2011/10/13 11:20

オリンパス (7733> が急反発し、一時153円高の2526円を付ける場面があった。

12日の欧米株高や円高修正の動きを背景にした輸出関連株買いの流れに乗ったうえ、ゴールドマン・サックス証券が12日付で投資判断を「中立」から「買い」(コンビクションリストに採用)、目標株価を2400円を3800円に引き上げ、株高を促す要因となった。

同証券では、軟性内視鏡市場における圧倒的な競争優位性から、今後2−3年で同社の収益構造は大幅に改善すると予想している。

また、市場が同社のポテンシャルを織り込みきれていない現段階からの保有を推奨したいとしている。

前場終値は117円高の2490円。
提供:モーニングスター社

http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=541366


===========================

ゴールドマン証券の軌跡


12日  格上げ
13日  空売りスタート
14日  ウッドフォード社長解任

客に買いを推奨しておいて、自分たちは裏でせっせと売りまくる。

こんな“詐欺”がまかり通っていんでしょうか?

そもそも超能力者じゃないんだから、内部情報を得ていたとしか考えられません。

これを個人がやっていたら100%インサイダー取引で捕まるはずです。

ところでゴールドマン・サックスは、ちょっと前の「不二家」の騒動でもインサイダー疑惑がかけられていましたね。

ちなみに当時の米国の財務長官は、ゴールドマン・サックスの元会長のヘンリー・ポールソン氏でした。

日本の“原子力ムラ”もむちゃくちゃですが、向こうの“金融ムラ”は世界最強の軍事力をバックにした本物のマフィアですよ。

最近知ったのですが、ギリシャ政府の債務隠しにもゴールドマン・サックスは協力していました。

そのとき手数料として300億円を得ています。これは政治家や官僚のポケットマネーではなく、ギリシャ国民の税金です。

http://blog.goo.ne.jp/capitarup0123/e/7e5c812bf9ebe90003e8d541ed39b778


ゴールドマン・サックス証券、オリンパス株取得


 ゴールドマン・サックス証券は11月22日、グループでオリンパスの株式6・67%を保有したとする大量保有報告書を関東財務局に提出した。取得により、3位の株主に躍り出た。

 オリンパス株は損失隠し発覚前後から急落。22日の終値は869円で、年初来最高値の2835円から3分の1程度になっている。 株価急落を受けて三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)と日本生命グループは株式を売却し、保有率を引き下げていた。

 現在の筆頭株主は三菱UFJFGで7・61%。2位は米投資会社のサウスイースタン・アセット・マネージメントの7・15%。日本生命グループは5・11%で4位。

http://blog.livedoor.jp/dailynewsdiaryplus/archives/51762425.html

オリンパス上場維持


 1月8日の読売新聞は東京証券取引所がオリンパスを上場維持する方向で調整に入ったというスクープ記事を掲載した。 その判断の根拠は「上場廃止になれば、現在の株主が過大な責任を負う」(東証幹部)からであるという。

 上場契約違反金1000万円の支払いと引き換えに上場維持を認めるという。

 こんな事が許されていいのだろうか。

 
 財務官僚の天下り先である東証が政府の了解なく勝手に上場廃止の判断ができるとでもいうのか。  国家権力自体が巨大なインサイダーの集まりではないのか。
http://www.asyura2.com/11/hasan74/msg/605.html


証券取引等監視委員会は17日、オリンパス株の取引をめぐり米ゴールドマン・サックスをインサイダー取引の疑いで調査を開始したと発表した。

オリンパス株をめぐっては、マイケル・ウッドフォード氏の社長解任前日にレーティングを引き上げると同時に、大量の空売りを仕掛けており、さらには上場維持観測が広がった前日に買戻しを行うことで22億円もの利益を不当に得たとされている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1007733&tid=a5aaa5ja5sa5qa598w3x9a96h&sid=1007733&mid=57731

外資系証券会社のインサイダー取引を摘発する事は非常に難しいとのことです。手口はこうです。

日本企業のインサイダー情報を本社のUSAに送信し、本社USAの人間がインサイダー取引注文を日本支社に出します。こうすると、インサイダー取引の主犯が外国にいることから、逮捕もできず地団駄踏む状況になるとのことです。

まるでサイバー攻撃をいくかのサーバーをかいしてIPアドレスを特定されないようにする手口に似てます。こうして証券取引等監視委員会は何をしても主犯格を逮捕できないわけです。さらに、今回の捜査は、空売りでさらに儲けるために委員会に情報をリークしているだけだと思います。

http://hopi.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b2a2.html



18. 2012年5月10日 07:18:42 : MiKEdq2F3Q


チャート分析やバルチック海運指数では相場を予測できない理由 _ 株価インチキ上げの黒幕は?

1月半ばから、日経平均は20%上がっていました(8500円→1万200円:3月末)。
4月からは9500円に下がり、連休明けの今日(5月9日)は、9045円に下げています。

(注)1600社の平均株価であるTOPIXで見ても全く同じです。

株の買いが増えたことが原因で、日経平均が20%上がると、約1600社の株価時価総額(東証一部)も20%上がります。 260兆円が、20%上がれば、ほぼ300兆円になります。個々の株の80%くらいが、日経225種の平均とそっくり同じ値動きをします。

(注)日経平均株価は225社の単純平均ですから、含まれる小型株の売買によって、平均(相場全体)を変えることができます。

この20%の上昇は、株主に50兆円(20%)のマネーが増えたのと同じことになる。これが、経済に対するマネー注入と同じ効果を生みます。つまり、投資が増え、経済活動が活発化します。

(注)日本の株の保有構成は、銀行が30%;生損保が7%;証券会社2%;非金融法人21%;ヘッジ・ファンド等の外人26%;個人20%です。株価が上がっても、それを発行した会社が利益を受けるわけではない(「擬制資本」と言う)。株価の上昇による損や利益は、株主のものです。

売買額では海外ヘッジ・ファンドが60〜70%を占め、租税と規制を回避するオフショアからの外人の投資の動きが株価を上げ、または下げています。

ヘッジ・ファンドには、一任勘定で、大口投資家がお金の運用を預託します。私的な投資組合ですから、公開の義務はない。 ユーロ危機が日本の株価に影響するのは、世界に分散投資しているヘッジ・ファンドの売買で、日本の株価の60〜70%が決まっているからです。

現在のように、日経平均が約10%下がると、一時期(3月)は増えていたように思えた日本市場の25兆円のマネーが、投資家合計から消えます。25兆円の金融資産の減少は、経済にマイナスの影響を与えます。このため株価は、もっともティピカル(典型的)に、経済の活性化度合いを計るものとされます。 株主のマネーが25兆円も減ると、投資は減り、経済活動(投資と商品売買)は縮小します。株価は、以上のような意味をもっています。

ヘッジファンドが相場が大きく動かすとき、連休や7、8月の夏休みのように売買の参加者が少ないときが狙われます。売買が少ない時期は、少ない売買額でも、相場を動かせるからです。


■1.20%上げ、10%下げた日本の株価

投資主体別の週間売買額(東証が、ほぼ2週遅れで公開)
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp
http://www.ando-sec.co.jp/market/movement.html

で見ると、わが国の株価が、上げた要因と下げた要因の、説明がつきます。

(注)2012年の1月から3月までは、世界の主要市場で、日本の株価の上げがもっとも大きかったのです。

まず、1月16日(8500円)から3月16日(1万90円)の約2ヶ月間の、上げの時期から、以下で見ます。

わが国の株式市場は、売買の量が1/3くらいに減っています。1日に1〜1.5兆円の売買に過ぎません。このため、少数の、売買資金の多い主体(ヘッジファンドと証券会社の自己売買)が、自分の利益のために動かせる「価格が歪んだ非効率相場」です。

▼20%上げの時期(1月16日〜3月16日)

この時期に相場を上げた買い超は、

・証券会社の自己売買→ 9週で6143億円
・海外ヘッジ・ファンド → 9週で1兆1260億円、でした。


一方で、上がる相場で売った売り超は、

・国内金融機関と事業法人→9週で9493兆円の売り超、
・700万人とされる個人投資家→9週で1兆1260億円売り超です。


国内金融機関と事業法人は、投資信託と、配当の一種になる会社の自社株買い(金庫株)を除き、ほぼ継続して売り超です。この時期だけが売り超なのではない。

個人も同じです。個人投資家は、株式保有で20%のシェアですが、2008年以降の下げで損をした人が多く、売り超を続けていました。

(1)上がった要因1:

・1月半ばからは、証券会社が、自分で売買する「自己売買」と、・売買額の60〜70%を占め、相場を動かしてる海外ヘッジ・ファン
ドの買い超で上がったと言えます。


(2)上がった要因2:
この間、日銀も、危機対策の「資産買い入れ基金(総枠70兆円)」のうち一部を使い、株のETF(上場投信:TOPIX等の株価指数)を買って、「相場介入」を行っています。

(注)ETFは、株価を集め指数化した先物です。先物価格と現物価格に、期待金利以上の差があると、瞬時に「裁定売買」がはいるた
め、一致します。ETF(Exchange −Traded Fund:上場投信)は、市場の平均指数を売買すると言っていいものです。


売買の最小単位(一枚とも言う)は、

・主に個人用のETFミニで日経平均価格の100倍(日経平均が1万円のときは100万円)、
・ラージでは、1000倍(同1000万円)です。

日銀は、2011年8月以降、世界の株価が下がったのに比例して減っていたヘッジ・ファンドの日本株買いを補うように、ETFで市場介入しています。日経平均で7000円や6000円に向かうトレンドだったからです。

(注)日経平均が260円(2.7%)下げた5月7日には、日銀は1日で397億円のETF(金額で最大規模)を買い、下落する株式相場を買い支えています。これがないと、日経平均はたぶん300円(3.3%)は下がり、暴落になったでしょう。 5月9日の終値も前日比で136円(1.5%)下げています。

ヘッジ・ファンドは、米国FRBと欧州ECBが金融機関の不良化した債券と保有国債を買って投入した現金の、金融機関からの預託を受けて、日本国債と株を買ったものです。 2011年には、平均で6.5%の損失のため減っていた8000本のヘッジ・ファンドの預かり元本は、欧州ECBと米国FRBの印刷マネーが流れ込んで、再び、$2兆を超えるように増えたのです。 このヘッジ・ファンドが、昨年の損を取り戻そうとし、世界の、上げ下げが容易な相場を狙っているのです。ヘッジ・ファンドも損を続けると、顧客からの解約が増えるので、必死です。トレーダーも、自分のお金をかけています。 世界のいろんな相場(通貨、債券、株、商品)の、価格の変動(ボラティリティ)が大きくなっている理由は、ごく小さな材料を強調して売買をするヘッジ・ファンドのためです。

ユーロを売れば円を買い、株を買えば国債を売る。円を売ればドルを買い、株を売れば国債を買う。従って、株価が売られて下がると、国債が買われて金利も下がる。このような、非合理な歪んだ相場になっています。

2月、3月の上げ相場を作った最大の買い手は、ヘッジ・ファンドでした。端的に言えば、ヘッジ・ファンドと日銀の買い超で上がった「談合相場」でした。ヘッジ・ファンドは、ほぼ3ヶ月内での、短期の売買です。

(注)ヘッジ・ファンドの買いの資金は大きいので、現物や先物、あるいはオプションを買えば、株価を上げることができます。売り超になると下がります。 1日で1兆円〜1兆5000億円の売買しかない「薄商いの市場」が日本です。売買の参加者が少ない。 つまり、「効率的市場」ではない。

効率的市場は、参加者の恣意では、株価を動かせない市場を言います。
(注)効率的市場仮説は、その意味を、後述します。

【薄商いの市場】
薄商いの市場は、日銀の介入買いにも見えるように、1日に数百億円規模の買い超で、相場を維持または上げることもできます。

日経新聞は、理由は不明ですが、「業績相場への道である」という主旨の論陣を、4月まで張っていました。業績相場とは、2013年に向かう上場企業の利益回復が、株価上昇の原因とするものです。

(注)過去から何度も、今回と同じような、「囃(はや)し立て」があったのです。

経済指標のうち、異常だった前年より好転していたものを探し、集中的に取り上げて解釈し、買いを煽っていました。 約20年、継続的に切り抜きした過去の雑誌・新聞の、金融・経済の記事を読むと(1ヶ月にA4のノート1冊分)、面白い。 日経新聞が買いを示唆する意図的な記事を出したときは、ほぼ例外なく、相場の反転の時期だったのです。これは、今後もサインになるでしょう。

証券会社の「買い推奨」もほぼ同じです。ゴールドマン等の、買い推奨の対象になったときは、「自分は売って利益を確定する空売りや先物売り」の準備がされていることが多い。

海外のファンド・マネジャーは、「日経新聞に、買い推奨を促す主旨の記事が登場したとき(特に特集記事)は、売り」としている人が多かったのです。日本の経営者と投資家は、横並びで、日経新聞や日経金融新聞を読んでいるからです。

海外のトレーダーは、これを見透かしています。「赤信号、皆で渡れば相場は動く」という売買をしやすいのが、サラリーマン・トレーダーの日本だからです。企業文化にも、かかわるのです。


■2.3月3週のピークアウトから、10%下げの時期

相場のピークアウトは、3月の第三週(19〜23日)からでした。
3月19日から4月20日の、同じく60日間の主体別の売買は以下です。


●下げた期間の、買い超の主体

・700万人の個人投資家→ 4457億円の買い超
・海外ヘッジ・ファンド→ 1044億円の買い超(買い超の金額が急減)・・・特に3月19日の週は、2736億円もの売り超に転じていま
す。

(注)ヘッジ・ファンドの売買を見ると、先物を反対売買で決済する期限(限月)である第二週の金曜日の翌週、つまり第三週に、大きな売りや買いをする傾向も見えます。


【個人の買い超】
1月16日から3月16日の、60日間(9週)の上げの局面では、合計で1兆1260億円も売り越していた700万人の個人投資家は、3月からは売りの額を減らし、珍しく、買いの額を増やしました。

(注)ヘッジ・ファンドのつぎに売買高が多い個人には、上がった後に売り、下がった後に買う「逆張りの傾向」が強い。これも、見透かされています。2012年1月では、ヘッジ・ファンドの売買がほぼ65%のシェアであり、ついで、個人投資家合計が20%です。

3月の26日の週から、前2ヶ月間の株価の上昇を見て、(遅れて)個人が買い超に転じたのです。

個人は、合計で見れば、日経新聞の記事の目的に沿った動きをしています。この買いは、遅れた動きです。このため、相場が下げた4月から多くの人は損をしています。

証券会社は、(高値で売り抜けるために)個人には「2013年3月期に向かい、企業利益が回復したことによる業績相場だ」と買いを推奨しながら、自分は売って、利益確定するという卑怯な動きをしています。

(注)「どこが」とは言いません。証券会社の合計での売買の変化から言っています。自分が賭けている相場に、有利になるような情報を「意図して」流します。これが、証券会社や銀行に属することが多いアナリストの「ポジション・トーク」です。自分の利益になるような情報を流す。かつての「シナリオ相場」に似ています。

日経平均は、1万123円(3月19日)から、9181円(5月8日)にまで10%下げています。


(1)下げた要因1:ヘッジ・ファンドの売り超

下げた理由は、2012年1月以降買ってきたヘッジ・ファンドが、3月19日の週には一転して、買い越して上がった株の利益確定のために、2736億円の売り超に転じたからです。

3月19日から4月20日の60日間では1044億円の、調整的な買い超でしかない。
1月16日から3月16日の60日間(上げ相場)では、1兆1260億円(週間平均1250億円)も買い越していたのと好対照です。

ヘッジ・ファンドが買い越さなくなったため、日本の株式相場が下がったと言えます。

売買の主体は、4種に分けることができます。日本の株式市場では、この4種が、「横並びの動きをする」ことが多いため、相場は動かしやすくなっています。

(1)金融機関を含む事業法人の売り超(売買シェア10%付近)、
(2)個人投資家の売買(シェア15〜20%付近)、
(3)証券会社の自己売買(シェア15〜20%)、
(4)海外ヘッジ・ファンドの売買(シェア65%)です。

金融機関と事業法人は、価格変動のあるリスク資産を減らしいるため、市場の株数を減らして上げる配当の一種である自社株買い以外では、売り超を続けています。

個人投資家は、「上げた後には売り、下がった後には買う逆張りをする」と見透かされています。

以上の傾向がほぼ一定であるため、買いや売りの予測ができ、「証券会社+ヘッジ・ファンドの自己売買」が、日本の株式相場を、意図して動かせるのです。

ヘッジ・ファンド(株式の市場の売買の65%シェア)は、証券会社の自己売買(同シェア20%付近)と同じく、相場を動かす資金量の売買ができます。


(2)下げた要因2:証券会社の自己売買の、売り超

同じく、前60日は6143億円を買い越して、2013年は企業利益が回復すると言いながら、相場を上げてきた証券会社は、3月の決算期を過ぎると1455億円(4月2日〜6日の週)、2348億円(4月9日〜13日の週)と、大きく売り越して、相場下落の主因を作っています。

●下げた期間の売り超の主体

・証券会社の自己売買→ 1166億円の売り超
・金融機関と事業法人→ 4896億円の売り超


今回も明らかになったことですが、

・個人に高値で買わせて損をさせ、
・自分たちは、で売って儲ける証券会社の動き(自己売買)

は、実に「困ったもの」です。違法な、株価操作にも近いことです。

自己売買は、顧客からの委託を受けて取引所で売買するのではなく、証券会社が、自分の資金で売買し利益を狙うものです。本来、禁止すべきです。証券会社には、増資、配当、合併、利益のインサイダーに近い情報もあるからです。

(注:ボルカー・ルールは延期)米国では、5大投資銀行が、自己売買で巨大損を被ったことから起こった金融危機(リーマンショック:08年9月〜)を反省し、米国金融機関に対して、2012年7月からは、米国債以外の証券の自己売買を禁止する「ボルカー・ルール」を施行する予定でした。 証券会社・銀行が自己売買する市場は、「異常で公正ではなかった」という認識からです。ところが、この古典的な銀行家が考えた「ボルカー・ルール」は、懲りないウォール街の反対によって、施行が延期される気配です。 日本政府も、日本の国債を米国金融機関が自己売買できなくなる規制に対し、「日本国債は例外にしてくれ」と依頼しています。


【短期売買】
証券会社とヘッジ・ファンドは、自己売買した株や国債の長期保有はしません。買い越した後は、短期(ほぼ3ヶ月内)で売り越します。つまり、上場会社の資本の供給元ではない。この自己売買は、何が目的か?


【東証】
顧客と利益が反することが多い証券会社の自己売買は、過去は規制されていたのですが、海外の銀行・証券会社(及びヘッジファンド)が、国内の規制をすり抜け、自己売買で投機しているため、「日本の証券会社は不利になる」として、規制が緩和されています。


以上が、1月から4月の株式相場でした。

毎週の主体別売買は、東証が、ほぼ2週遅れで公開しています。1日遅れのリアルタイム公開なら、株価の予測も、その分、容易になるのですが、それはありません。肝心な情報は、遅れています。

東証は何をやっているのか・・・リアルタイム公開を要求します。
http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

■3.株式市場と金融市場は、フェアな効率的市場ではない


【仮想のファイナンス理論】
ファイナンス理論は、株式市場や国債市場に対し「効率的市場」であると前提しています。 この意味は、ある主体が、利用可能な多額の資金で売買しても、市場を動かすことはできない公正な市場であるということです。


【実際は・・・】
実際は、「効率的な公正市場」ではない。ヘッジファドと証券会社の買いや売りの金額が大きいため、その売り超で下がり、買い超で下がる「恣意的な相場」になっています。 特に、デリバティブ(先物・オプション・CDS等)で、運用のレバレッジ(信用乗数)が大きくなった2000年代がこれです。 店頭デリバティブ(OTC)がかかった対象資産は、世界の金融資産(1京5000兆円)の約4倍である5.6京円($70兆)と言う巨大さです(BISの統計)。
http://www.bis.org/statistics/otcder/dt1920a.pdf


この店頭デリバティブ(OTC)は、信用での売買であり公開市場ではない。大手金融機関とヘッジ・ファンド間、及びオフショア金融の「密室(仲間内)」での取引です。 株、債券、通貨の現物市場を動かす、先物やオプションの店頭デリバティブが巨大化したのが、2000年代の世界金融でした。 日本の株式市場では、新聞で「外人の投機買い」とされるのがこれです。1秒に3000回も売買できるロボット・トレーディングも多い。

古色蒼然になってしまった「効率的市場仮説」に基づいて、オプション料やCDS等のデリバティブの価格が構成されています。 実際の価格をつける市場は「効率的市場」ではない。このため、デリバティブの価格も「間違える」のです。

(注)デリバティブの価格は、証券の将来キャッシュフロー(予想キャッシュフロー)を、リスク率と期待金利で割り引いたものです。

国債にかかったCDS(回収の保証保険)で言えば、ある国債が(特別な)中央銀行の国債買いで支えられていると、金利は下がって、不当に低い保険料率になります。このため、不当な価格形成が行われます。中央銀行の買いで上がった株価も同じです。その後買った人が損をします。

日銀の介入(特例の「資産買い入れ基金」)、つまり週間で数百億円の介入でも株価全体が動くことが、これを証明します。なぜ、こうしたことが市場の価格を歪めていることに、気がつかないのか?

【アン・フェアな市場になっている】
例えれば、ヘビー級(あるいは恐竜級)のボクサーと、フライ級のボクサーが、同じルールで戦う不公正なボクシングです。数百億円と、せいぜい数千万円という資金量の差があるのに、同じルールでは、公正(フェア)な市場ではない。

個人とヘッジファンドが同じルールであることが不公正なのですが、誰も、これを指摘しません。市場に多くの資金を呼び込む活性化のためだ、と説明されています。

(注)8000本のヘッジ・ファンドの預かり金は$2兆です。先物で穏やかに、低い10倍のレバレッジで運用しても、世界で$20兆(1600兆円)の運用額になります。
日本株や国債へのポートフォリオ(分散投資の割合)を、世界への投資の10%(世界の中での日本のGDP構成比)としても160兆円です。

この額なら、「恣意的に」相場を動かせます。日銀の総資金量でも141兆円(12年4月30日)だからです。 情報面では公正かもしれませんが、投資可能な資金量で、まるで公正ではない。従って、勝負は決まっています。 「資金を多く投入できるところが勝つ」。大きな売りや大きな買いが渡り合う仕手戦の例を言うまでもないでしょう。

付記すれば、08年9月以降、世界の50%を占める米国株式市場も、個人の参加が減って、日本ほどではありませんが、若干は薄商いになっています。12円3月は、過去に比べ、25%くらい売買株数が少ない。


▼個人投資家の哀歓

株の売買での短期利益は、参加者間の「勝ち=負け」です。上に示した主体別売買における、個人合計の、「高くなってから買い、安くなってから売る遅れた動き」を見て、またも「餌食」になったことが伺え、哀しくなります。

●これが分かっていたので、日本株が上がり始めた2月に、「ヘッジ・ファンドが買いで上げて売り抜けを狙うものだ」と警告しておきましたが、いかがだったでしょうか・・・

株価が上がっているときは、相当なところまで上がると思ってしまうのが、人間の「感情」の悲しさです。

金融市場でのキャピタルゲイン(売買差の利益)では、短期で言えば、ある人の損が別の人の利益です。長期では、上げでは証券の保有者が利益を得て、下げでは損をします。

「日本人は金融資産を預金として過剰にもつ。米国のように、もっと株に投資すべきだ」と、一貫して、政府および証券業界は言っていますが、その市場は、効率的で公正な市場ではない。 なぜ「貯蓄から投資へ」というかけ声があるのか?

株式相場だけではない。2008年以降は、債券市場(国債の相場)も、世界の中央銀行の介入(買い)が多いため、効率的市場ではないのです。

(注)日本のバブルの時期に(確か1986年)、北九州市で、当時の日銀大阪支店長の講演を聞いたことがあります。とてもびっくりしたのです。

「日銀は、当面、金利を下げたままを続け、資金供給します。不動産や株は買いです。自分も三重野総裁も買っています。」

ということでした。 現在なら、この発言は、インサイダー取引の犯罪です。信用が根幹の金融に、あるまじきモラル・ハザードでもありますが、無邪気に言う当人には、その意識は欠けていました。日銀の介入には、こうした面があります。

【世界の外為市場】
通貨の売買と交換を行う外為市場は、1日の売買が、世界で500兆円(円・ドルで50兆円)とされますから、市場がとても大きい。 このため、株式市場より、効率的な市場でしょう。政府や中央銀行の介入も、一時的な、呼び水の効果でしかないからです。

(注)昨年11月に日本の財務省は、為替介入として8兆円のドル買い(米国債買い)を行い、一時は、円を$1=85円にまで下げましたが、再び79.9円(12.05.08)に上がっています。 理由は、為替市場の売買額が、財務省の介入も小さく見るくらい大きいからです。
http://www.asyura2.com/12/hasan76/msg/107.html


重要な指摘がいくつか有りましたね:

@ 1月半ばからは、証券会社が、自分で売買する「自己売買」と、売買額の60〜70%を占め、相場を動かしてる海外ヘッジ・ファンドの買い超で上がったと言えます。 日銀も、株のETF(上場投信:TOPIX等の株価指数)を買って、「相場介入」を行っています。 端的に言えば、ヘッジ・ファンドと日銀の買い超で上がった「談合相場」でした。


A 日本の個人・機関投資家の傾向がほぼ一定であるため、買いや売りの予測ができ、「証券会社+ヘッジ・ファンドの自己売買」が、日本の株式相場を、意図して動かせるのです。世界のいろんな相場(通貨、債券、株、商品)の、価格の変動が大きくなっている理由は、ごく小さな材料を強調して売買をするヘッジ・ファンドのためです。


B ヘッジ・ファンドは、ほぼ3ヶ月内での、短期の売買です。証券会社とヘッジ・ファンドは、自己売買した株や国債の長期保有はしません。買い越した後は、短期(ほぼ3ヶ月内)で売り越します。

ヘッジ・ファンドの売買を見ると、先物を反対売買で決済する期限(限月)である第二週の金曜日の翌週、つまり第三週に、大きな売りや買いをする傾向も見えます。

ヘッジファンドが相場が大きく動かすとき、連休や7、8月の夏休みのように売買の参加者が少ないときが狙われます。売買が少ない時期は、少ない売買額でも、相場を動かせるからです。

C 日経新聞が買いを示唆する意図的な記事を出したときは、ほぼ例外なく、相場の反転の時期だったのです。 これは、今後もサインになるでしょう。


D 証券会社の「買い推奨」もほぼ同じです。ゴールドマン等の、買い推奨の対象になったときは、「自分は売って利益を確定する空売りや先物売り」の準備がされていることが多い。

E 証券会社は、(高値で売り抜けるために)個人には買いを推奨しながら、自分は売って、利益確定するという卑怯な動きをしています。 自分が賭けている相場に、有利になるような情報を「意図して」流します。

これが、証券会社や銀行に属することが多いアナリストの「ポジション・トーク」です。 個人に高値で買わせて損をさせ、・自分たちは、で売って儲ける証券会社の動き(自己売買)は、実に「困ったもの」です。 違法な、株価操作にも近いことです。

F 毎週の主体別売買は、東証が、ほぼ2週遅れで公開しています。 1日遅れのリアルタイム公開なら、株価の予測も、その分、容易になるのですが、それはありません。肝心な情報は、遅れています。 東証は何をやっているのか


G 個人投資家は、「上げた後には売り、下がった後には買う逆張りをする」と見透かされています。


H 主体別売買における、個人合計の、「高くなってから買い、安くなってから売る遅れた動き」を見て、またも「餌食」になったことが伺え、哀しくなります。

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          |! |  \   ゚       /  |  .!
          {  |  | | ゙ヽ、    /  |   |  | 騙されるアホが
         ゙、 ', | |   | `l'"´    ゙、|  |i   | 悪いのよ
         ヽ ヽ | |   レ'′      \ || /
           /ヽ \!  |  ̄ ``   r'´ ` ̄``ヽ
        /   ヽ ヽ ノ                   ヽ
        |     〉 V              |   |
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        |    / / /|       ヽ       \
        .!   / { ヽ|    ...     ゙、        ヽ
        |  {  ゙i   ヽ  ::r.;:.     l         ::_)
        .!  \ ト、 |   `゙"     /          /
         |    ト| | ∧       /           /
            |  / / /|| ゙ヽ、 __ ,. -'"    ` ーr┬ '′
          | / / | ヽ、               | /


19. 2012年11月27日 08:38:01 : HNPlrBDYLM

年末の“総選挙”で儲けるポイントはココだ!


過去30年間の衆議院選挙と株価のデータを分析!


解散後に株価は上昇し、その後に一服。そして選挙結果が判明する直前に再度上昇し、選挙結果がわかると下落

●解散は買い。特に政権交代が期待されている時は上昇が大きくなりやすい。

●選挙結果は売り。


年末の“総選挙”で儲けるポイントはココだ!
過去30年間の衆議院選挙と株価のデータを分析!

「嘘つきといわれるのはヤダ!」と野田総理が党首討論で口にした「解散します!」。この一言で日経平均はぐんぐん上昇している。この上昇はどこまで続くのか?


今回の解散で参考にすべきは1993年か?;2009年か?

;野田首相が衆議院解散を口にした途端に、株式相場は一変しました。11月16日の解散以降、毎日毎日株価の上昇が続き、米国の急落にも全く影響を受けませんでした。その日までに株価が下落基調だったのがウソのようです。

;選挙によって政権交代が起き、今よりはましな運営を行ってくれるだろうとの期待が株価に織り込まれているのでしょう。

;ということは、過去の選挙時、特に政権交代時についの株価の値動きから、今後の株価の値動きを予測できるのではないでしょうか。

;過去30年間、衆議院選挙によって政権交代が起きたのは、1993年の自民党から日本新党を中心とする非自民勢力の連立政権への時と、前回2009年の自民党から民主党への時の2回です。

;今回の選挙では、日本維新の会などの新興勢力が注目されていることから、1993年の日本新党ブームの時と、一見状況は似ているようにみえます。

;しかし、今回は既成政党である自民党が盛り返して新政権の中核となると世間はみなしているようです。これから考えると、前回(09年)のほうがより実態に近いといえそうです。

;そこで、(1)過去7回分の選挙から、選挙時には株価がどう動くのかという全体像と、(2)政権交代が起きた前回の株価の値動きについて調べてみました。

;最初のグラフは、衆議院解散時をベースとした日経平均の終値の推移です。


衆議院解散日の日経平均終値を基準とした場合の騰落率。著者調べ

;過去7回分の平均的な値動きを見ると、解散前後で株価が上昇しているのがわかります。解散は株の買い材料になっています。

;前回の選挙時の値動き(緑の折れ線)を見ると、解散前後に急上昇が起きています。政権交代による明るい未来を株価に織り込んでいると考えられます。

;さて、今回ですが、これまでのところ値動きは前回に酷似しています。ということは、まだまだ上昇する余地が十分にあります。
http://diamond.jp/articles/-/28413


投票前後の株価には一定のパターンがある!

;次のグラフは、衆議院投票日をベースとした日経平均の終値の推移です。


衆議院投票日の前営業日の日経平均終値を基準とした騰落率。著者調べ。

;過去7回分の平均的な値動きと前回の値動きは同じ傾向です。解散後に株価は上昇し、その後に一服。そして選挙結果が判明する直前に再度上昇し、選挙結果がわかると下落するパターンです。

;相場格言に「うわさで買って、事実で売る」というものがあります。
選挙も一緒で「政治が新しいものに変わるかもしれない」という期待で株価は上昇します。

しかしその後、結果がわかると材料出尽くしで売られてしまいます。

;以上、2つのグラフからの結論はこうなります。

●解散は買い。特に政権交代が期待されている時は上昇が大きくなりやすい。

●選挙結果は売り。


;こういった値動きのクセを知って売買すると、相場に乗りやすいのではないかと考えております。みなさまの幸運をお祈りします!;;;(文責・夕凪)
http://diamond.jp/articles/-/28413?page=2



20. 中川隆 2013年5月13日 20:52:38 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

FX や先物取引をやってはいけない理由

通貨安で儲かっている韓国を見ても、大多数の国民は貧富の差に苦しんでいるのですし、特に日本は内需国家でありますので、円安で儲かるのはGDP比15%程度の輸出企業とFX投資家ぐらいでしょうか。

まあ、FXの場合はそれ以上の損が出るのが当たり前であり、結局儲からないのですけどね。

なぜに儲からないかと言えば、みなさん揃ってレバレッジをかけているからであるのですが、なぜにレバレッジが良くないかと言えば、確かに上手く行っている時は利益が何倍にもなるので素晴らしいのですが、うまく行かなかった時の損失も何倍なのです。

そんなことは分かっていると、誰もが言いますが、更に言いますと、利益は何時でも確定できるし、好きな時に確定すれば良いのですが、損失は待ったなしで決済されるのです。

まあ、持ち切れるそんなら良いのですが、利益は上限なしでも、損失は上限ありなので、待ち切れずと言う事が多々おこるのです。

この様な不利な条件で勝とうと思うならば、それこそ仕事の片手間で儲けよう何ことは無理な話であり、結局儲けたり損したりを繰り返しながら、最後は何もなくなってしまうと言う事になりかねないのです。

相場の真理に気づき、正しい投資行動をとることが出来るようにならない限り、いくらチャートを研究しようが、情報を集めようが、そこに勝利はないのです。

材料それぞれも重要であるとしても、もっと大事なのは相場に対する心構えであると言う事も知っていて欲しい
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-1548.html


21. 2013年5月16日 08:23:37 : W18zBTaIM6

いくら騙してもまだ騙せる日本人


2013年05月15日

値下がり銘柄1011

日経平均は337円、2.29%値上がりして終わっていますが、実態はとんでもない内容になっています。

値下がり銘柄数 1011
値上がり銘柄数 635

圧倒的に値下がり銘柄数が多くなっているのです。

また、マザーズ指数は−8.2%、ジャスダック指数は−2.56%とそれぞれ大きく値下がりしており、相場が最終的な局面に入ってきているのがわかります。

マスコミは、日経平均が15000円台に乗せたと大々的に報じていますので、儲けたい何も知らない個人は株買いに入るでしょうが、値下がり銘柄数が圧倒的に多いという「実態」は間違ってもマスコミは報じません。

恐ろしいマニュピレートされた相場となっています。


2013年05月16日

値下がりしていた不動産リート指数他

昨日は日経平均は337円上昇していましたが、以下の指数は下落して終わっていたのです。

東証REIT指数     − 6.68ポイント 終値1376.96
東証マザーズ指数   −86.32ポイント 終値966.63
東証2部指数      −58.90ポイント 終値3360.45
日経ジャスダック指数 −54.71ポイント 終値2085円88銭


そして日経新聞は以下のような一面トップ報道をしています。
【日本株 投資家広がる 債券から資金シフト】

値下がり銘柄が1000銘柄が超え、圧倒的に値下がり銘柄が多くなっていたことを報じておらず、精一杯、株買いキャンペーンを張っています。

ここで個人が株を買ってくれれば、今まで仕込んできた「筋」は売り抜けられます。
市場は、最終的な「かも」を探しているのかも知れません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


22. 中川隆 2013年5月17日 07:45:27 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6


2013年05月16日

日銀によるPKOと高まるリスク

今日、日銀は【日経平均ETF】を188億円分購入していますが、不動産投信(REIT)は6営業日連続で購入しています。

今や日銀は国債、株の最大の買い手になってきており、リスクが日銀に集中してきており、恐ろしい事態が進んでいます。

日経平均 −58円

値上がり数   379銘柄
値下がり数  1290銘柄

ものすごい値下がり銘柄数ですが、日銀の買いにより指数はそれほど値下がりしていません。

ジャスダック平均 −3.16%
マザーズ指数   −6.01%
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


因みに、日経新聞が必死に真実を隠そうとするのは経済関係だけではないですね:


郡山の福島集団疎開裁判の報道をしたのは、東京では東京新聞だけだと思う. この裁判は単に「郡山で法令以上の被曝をしている児童は「勝手に移動しろ」」という判決で、その理由として「政府がそう言っているから」という内容だ.

三権分立というのは、政府が法令に違反して国民が被害を受けたときに裁判所が法令に基づいて国民を守ってくると学校で説明を受けた。でも、裁判所が「法令の被曝を超えているけれど、政府がOKというから、そのまま郡山にいろ.イヤなら自分で移動しろ」ということだから、大変な裁判結果である.

それを大新聞が報道しない理由は次の通り.


1)大きなニュースだから、

2)政府が隠したいことだから、

3)日本の三権分立に関わることだから、

4)郡山の子どもが法令を超えて被曝していることが分かるから。

5)我が社(新聞)は原発推進だから。

「危険なことは報道しない、大きなことは報道しない」

という大新聞の性向が良く表れている. でも、大新聞が役に立たないことは事実だ。それでもオレの力は強いから、どんなに不正なことでも正面突破できると大新聞は信じている. なめられたものだ.
(平成25年5月14日)
http://takedanet.com/2013/05/post_2486.html


23. 中川隆 2013年5月17日 13:51:12 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6


632 :山師さん:2013/05/17(金) 12:51:18.64 ID:fqDvZnxy

前場下げても後場は日銀買いで戻すの繰り返し。
インチキペテン上げ相場継続だろう。

でもそろそろドカンと↓に来そうな気もするw

634 :山師さん:2013/05/17(金) 12:57:54.25 ID:iXt2raTg
>>632
インチキ相場だよな
日経15000円以下になると無理やり戻させてる感じ
根負けした売り側が買い直して上がると


2013年05月17日

激減した製造業指数と演じられる株高

株高も、日銀とファンドが無理やり日経平均を買い上げているというのが実態であり、1000銘柄以上が値下がりして日経平均300円以上上昇など、知る限りにおいてはこのような「異常な」事態はありません。

無理に無理を重ねているのが今の株高であり、上場企業経営者は恐れをなしているとも言われています。 これだけ株を買い上げられると、業績予想を悪く出せないということです。

どこかで無理が爆発すれば、市場は手のひらを返したように一気呵成に反対に走り出すことになるはずです。

バブル相場の象徴 日銀株の急落

今のバブル相場の象徴である【日銀株】ですが、高値である94000円から今日は65600円まで30.21%下落してきています。

100株単位の売買ですから、3月19日の高値で買った人は940万円払っていますが今や656万円になったことになります。 284万円も損をしていることになります。

アベノミクス相場で儲けた個人も多くいますが、次第に相場が崩れ始めており、マザーズや小型株を買った個人にはやはり30%以上損を抱えているものが多くなってきているようで、一瞬にして急落しストップ安となる銘柄が出てきており、逃げることができた個人はそれほど多くありません。

アベノミクスで儲けたとして大盤振る舞いして消費した個人も多くいるでしょうが、今や含み損が拡大してきている事例も出てきており、気がつけば、一円も残っていなかったとなるかも知れません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


24. 中川隆 2013年5月21日 20:49:20 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

第46回 衆議院選挙(2012年12月16日) 後の外資・日本の個人投資家の売買動向

投資主体別売買動向 ※単位:百万円

期間 外国人 日本の個人投資家
2013年5月2週 727,119 -552,518
2013年5月1週 -2,858 54,415
2013年4月4週 535,263 -470,672
2013年4月3週 -153,921 324,579
2013年4月2週 1,586,513 -884,862
2013年4月1週 714,795 -651,833
2013年3月4週 272,516 -75,454
2013年3月3週 -91,855 313,679
2013年3月2週 457,418 -30,438
2013年3月1週 1,017,275 -278,305
2013年2月4週 295,797 -157,339
2013年2月3週 224,960 -63,351
2013年2月2週 182,853 80,189
2013年2月1週 150,680 129,476
2013年1月5週 382,073 -114,361
2013年1月4週 199,164 -9,827
2013年1月3週 213,809 -12,332
2013年1月2週 252,501 36,426
2013年1月1週 190,399 -77,514
2012年12月4週 266,651 -67,447
2012年12月3週 701,922 -206,772
2012年12月2週 462,860 -158,014
2012年12月1週 113,394 -105,511
2012年11月4週 174,347 -149,334
2012年11月3週 253,845 -251,251
2012年11月2週 129,251 -108,172
2012年11月1週 -64,899 94,106
2012年10月5週 13,615 -96,650
2012年10月4週 -23,834 -7,206
2012年10月3週 154,623 -264,717
2012年10月2週 -24,072 79,991
2012年10月1週 38,223 -13,884
2012年9月4週 -78,405 9,703
2012年9月3週 -52,549 -134,141
2012年9月2週 79,440 -170,628
2012年9月1週 36,644 30,243
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp


「アベノミクス」の正体
日本食潰す金融投機資本に貢ぐ 2013年5月17日付


安倍政府が発足して以後、「アベノミクス」と呼ばれる異次元の金融緩和や公共投資を中心とする政策が台頭し、急激な円安と株高の局面があらわれている。

昨年11月に民主党・野田政府が解散を表明した時点で8600円台だった日経平均株価は、半年たった今年5月中旬には1万5000円台まで急騰し、為替相場は1j=79円台だったものが102円台まで円安になるなど、世界的に見ても例がないほど大きな変動が起こっている。

海外投資家が時価総額のうち七割を占めている株式市場が熱狂し、さらに円安でトヨタをはじめとした輸出企業が過去最高益を上げるなど、金融緩和と為替マジックで金融資本や一部大企業がバブルに浸っている。

ところが一方で、燃油や穀物を中心に日本国内では生活必需品の価格が急騰し始めるなど、国民生活に深刻な影響が広がっている。「アベノミクス」でいったいなにが起きているのか、どうなっていくのかが重大な関心を集めている。


 
 バブルに群がる海外投資家

 この間、日経平均株価はリーマン・ショック以前と同レベルの価格まで急騰してきた。それほど好景気なわけでもなく、むしろ怒濤の首切りや製造業の海外移転を経て失業や貧困が全国的な範囲で広がり、生活実感としては悪化しているにもかかわらず、「日本株、年初から45%の上昇率」「1万5000円台回復」が叫ばれている。今後はさらに1万6000円台、1万7000円台まで上昇するとエコノミストたちが煽っている。

 しかし株式市場もよく見てみると、東証一部の約6割にあたる1000近くの銘柄が値下がりしている。株価が急騰している4割のなかでは円安効果の恩恵を受けた自動車産業や、ソニー、パナソニック、三菱電機といった企業が年初から倍近い株価をつけている。逆に株価が急落している企業としては不動産関係や、国内小売りのヤマダ電機、イオン、東芝などの企業群だ。

 東証の株式時価総額は昨年10月末には261兆円まで落ち込んでいたのが、今年4月末の段階では411兆円にまで膨れあがっている。わずか半年で150兆円がなだれ込んでいる。この半年の推移を見てみると、11月に14兆円増加し、12月には26兆円増加、1月に29兆円、2月に13兆円、3月に23兆円、4月には46兆円とすさまじい勢いで資金が流入しているのがわかる。

 このなかで投機の中心的なプレイヤーとして振る舞っているのが海外のヘッジファンドや投資家といわれ、時価総額の大半は国内資金ではなくこうした海外資金であることが明らかになっている。

サブプライム危機で行き場を失った膨大な余剰資金がヨーロッパを食い物にし、ギリシャ、スペインなど南欧諸国の国家破綻でボロもうけした後しばらくは中国や新興諸国のバブルに巣くっていたが、それも一段落ついて今度は「アベノミクス」バブルに大集結していることを反映している。


 世界3大投資家の一人であるジョージ・ソロスがわずか3カ月で970億円を稼いで

「黒田はガッツがある」

「緩やかに死に向かっていた日本市場の目が覚めた」

などと褒めちぎり、

「しかし円が雪崩のように下落する恐れがある」

などと発言する状況ができている。こうした抜け目ない守銭奴は、日本経済が低迷しているといわれた時期に底値で株式を買い取るなど仕込みを終え、現在のように素人が「株がもうかる」と思い始めるような段階には見切りをつけて売り抜けている。

カモにされるのはいつも決まって素人で、証券会社にそそのかされた年寄りや、中流世帯が巻き込まれて泣きを見ている。

 加熱する米国債の購入 日銀の金融緩和で


 国債市場は株式市場よりも規模が大きく、世界的には株式市場の3倍にもなるとされている。この間の円安で輸出企業は潤ったといわれているものの、円安そのものが国債暴落で、1j=80円の段階で例えば1万円の日本国債の価値がドルベースで換算すると125jだったのが、いまや1j=100円超えなので、その価値は100jと大幅に下落することになった。

 こんな日本国債を持っているよりは、ドル建ての米国債を購入した方が儲かるという判断が働いて、日銀が金融緩和すればするほど米国債買いが加熱して、海の向こうに資金が流れ出していくことになっている。

円建ての日本国債を売り払って円を調達し、その円を売り払ってドルを買って米国債を購入するのが流れになり、あるいは国債を売り払った資金で株式市場に投機する動きとなった。

 安倍政府、日銀による異次元の金融緩和は、米国債購入という形で吸い上げられ、あるいは国際金融資本の博打の源泉として食い物にされる仕組みになっている。

リーマン・ショック後に、米国ではFRBが気狂いじみた量的緩和を実行し、銀行群の損失処理にあたり、ヨーロッパではECBが負けず劣らずの量的緩和をやり、市場に資金を供給してきた。そうしたマネーに寄生し、バブルを渡り歩いてきたのがヘッジファンドで、熱狂した後に売り浴びせることは、過去に日本市場でも経験済みだ。


 円安でも拠点を戻さず 海外移転の大企業

 日本国内ではこの数年、大企業が円高を理由に海外移転を繰り返してきた。ところが円安になったからといって日本に拠点を戻すわけでもなく、多国籍企業のようになって出ていく。内部留保を散散貯め上げたうえで、そうした過剰な資本は国民生活の水準を引き上げるためには用いられず、より利潤の得られる後進諸国への資本輸出や進出へと向けられている。ベトナム、ミャンマーといった進出先のインフラ整備までODAで日本政府に肩代わりさせるのだから、国民の面倒は見ずにもっぱら寄生するだけの存在というほかない。

 その株式を保有しているのが米国をはじめとした海外の超富裕層や、錬金術に長けた金融資本で、人為的な円安、株高政策にせよ、TPPにせよ、日本の富を米国富裕層の個人資産に移し替えてくれる「アベノミクス」だからこそ大歓迎している。

 グローバリゼーションのもとで、かつてなく世界を股に掛けた投機が横行し、産業集約が進んでいる。金が溢れて投資先に困るほど、生産は社会化して富は増大している。ところがその金は一%にも満たない超富裕層が握りしめて離さないことから、九九%がますます貧困に追いやられ、モノが売れずに経済活動は停滞。金融が破綻すれば損失を国家に転嫁するというデタラメがまかり通っている。

 ヘッジファンドが食い荒らしている日本市場の姿と、その資金をせっせと提供している「アベノミクス」の存在が暴露されている。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/enyasukabudakanokagedekyuurakusurukokusai.html


25. 2013年5月21日 21:01:23 : W18zBTaIM6

ソロス氏、円売りで930億円稼ぐ 2013/2/14 9:47

 今回の円安進行局面では投機筋の売買回転が効いている。

すなわち、まず円を空売りして下がったところで買い戻し。
そこで円高に振れたところで、すかさず再度、円を空売り。

この繰り返しで円の水準がみるみる安くなっていったことを本欄でも繰り返し指摘してきた。

 その実例が相次いで明るみに出始めた。まず、ジョージ・ソロス氏が昨年11月半ばから円売りで10億ドル(約930億円)を稼いだとウオール・ストリート・ジャーナルが報じている。さらに、同氏のファンドのポートフォリオの10%は日本株だという。

 さらに他の大手ヘッジファンドのパフォーマンスを、フィナンシャル・タイムズが挙げている。


 まず、元ゴールドマン・サックスのパートナー、アンドリュー・ロー氏率いるカクストン・アソシエイツが過去3カ月で約10%のリターン。

チューダー・インベストメントとムーア・キャピタルは約9%のリターンをそれぞれ記録した。

いずれも業界では著名なファンドで、共通点は、グローバル・マクロ系。すなわち、マクロ経済の流れを読み通貨、債券、デリバティブの値動きに乗ってもうけようというヘッジファンドだ。

 今回は、アベノミクスの結果としての円安を読み、大胆に相場を張ってきた結果、短期にハイリターンをあげることができた。

ちなみに、グローバル・マクロ系ヘッジファンドの過去3年間の平均リターンは3.5%であったという。


 さらに、先述の3つのファンドには、リーマン・ショック後のパフォーマンスが芳しくなく、苦境に立たされていた、という共通点もあった。

 ゆえにアベノミクスが、窮したヘッジファンドの救いの神となったわけだ。

 「グローバル・マクロ系ファンドの復活だ」との大手ヘッジファンドのコメントも紹介されている。


中長期的に見れば、これらの投機的円売買はゼロサム・ゲーム。空売りした円は、「必ず」買い戻される。

 今の円安は、この投機筋による円売りポジションがどか雪のごとく積もり、それを、貿易収支赤字拡大傾向の中で膨張する輸入業者の円売り・ドル買いという「実需の根雪」ポジションが支える、二重構造になっている。ふわふわの新雪は、市場内の僅かな異音で表層雪崩を起こす傾向があることも留意しておくべきだろう。一方、輸入業者のドル買いは、急速な円安の進行に乗り遅れ、後手後手に回りがちだ。

 その意味では、輸入業者が為替の機会損失を価格に転嫁することで、最終的には日本人消費者がヘッジファンドをもうけさせてやった結果になっている面も否定はできまい。
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXNASFK1400H_14022013000000

円安に賭けたソロス…“為替投機の呪い”に日本もかかるのか 2013年04月30日

最近日本人の顔が明るくなった。円安のおかげだ。群馬県にある富士重工業太田工場はフル稼働中だ。この工場が作るスバル自動車の生産施設は1月に10%増設したが円安効果で注文が押し寄せ納期日に間に合わせるのが難しいほどだ。

日本人の失われた消費本能もよみがえる兆しだ。福岡市にある博多大丸百貨店では高級ジュエリー店の第1四半期の販売が前年同期比で30%増えた。不動産市場も一部で高騰している。積水ハウスが大阪駅北側に作っているマンション「グランフロント大阪」525戸は2月に分譲を開始するとすぐに完売した。平均分譲価格が1億4000万円に上ったのにだ。

円安が楽しいのは日本人だけでない。“ヘッジファンドの鬼才”であるジョージ・ソロス氏もにっこりと笑っている。彼の予想が的中するからだ。

彼は昨年円の下落を予想した。11月から行動に入った。

50億〜80億ドル相当の円を空売りした。
円が下がる側に多額の資金を賭けたのだ。

当時世界の外国為替市場では「ノーム(土を司る精霊)が再び動き始めた」という言葉が出回った。彼が為替投機の場に再登場するのは15年ぶりだ。

ソロスは1997年のアジア通貨危機の際にタイバーツに投機して巨額の利益を得た。その後彼は為替投機の世界からは忘れられた存在だった。資産運用事業を一部整理し、外部投資家の資金を回した。自身と子どもたちの資金250億ドルを運用するのに集中した。

そんな彼が80を超える年齢で突然為替投機の世界へ帰還した。すでにうまみもかなりのものだ。ウォールストリートジャーナルなどによると、ソロスは4カ月で12億ドルを儲けた。だが、市場の関心は別のところある。彼が円を攻略した理由に注がれている。

米国の有名投資コンサルタントのピーター・バーンスタインは生前に、「ソロスは避けられない状況を捕らえて動く」と話した。経済の流れに照らしある国の通貨や株式などが急騰落するほかない変曲点に至ると容赦なく食いつくという話だ。

実際そのようにした。97年にソロスはタイ経済が窮地に陥った事実を看破した。当時タイはバーツを米ドルと連動させていた。外国資本がバーツの下落を心配せずに投資できるようにするためだった。効果満点だった。日本などの低金利資金が押し寄せ株式と不動産などをはばかりなく買い入れた。ソロスはそのバブルがまもなく崩れると直感した。バブルが消えればタイがドルとバーツの固定相場制(ペッグ制)を「放棄するほかない状況」に直面するとみた。彼は120億ドルを動員しバーツを空売りした。

ソロスはこれに先立ち92年にも世の中を驚かせた。金融大国の英国が為替危機を迎えると予想した。当時英国政府は不況の渦中でもポンドの下落を防いでいた。ユーロの前段階である欧州通貨制度(EMS)のためだった。EMSの中でポンドは2.25%の範囲内だけで上下できた。

ソロスは英国が経済沈滞とポンド急落でEMSを脱退するものと判断した。彼はポンド投機に飛び込んだ。当時彼の腹心のスタンレー・ドラッケンミラー氏は迷った。だが、ソロスは「一気に急所を刺せ」と指示した。一度に100億ドル相当のポンドを空売りした。結果は大成功だった。10億ドルの収益を得た。


それなら現在のソロスの考えは何か。日本経済にどのような不可避性を看破したのだろうか。昨年夏にソロスはあるコラムで、

「日本は体格に不釣り合いな高い通貨をかけられている」

と指摘した。近い将来円高時代が終末を告げるだろうという話だった。案の定だ。その年の9月、安倍晋三氏が首相候補として登場し円高論争に火がついた。ソロスは2カ月ほどこれを鋭意注視した。そして11月に行動に出た。

最近ソロスは円の下落を超え墜落を警告した。5日にCNBCとのインタビューで

「安倍首相と黒田東彦日本銀行総裁が最近していることは危険なことこの上ない」

とした。無制限の量的緩和をめぐり述べた言葉だ。



ソロスは、

「これまで日本が放出した円は、米国が(2008年以後に)印刷したドルの量と同じだ。だが、日本経済は米国の3分の1にしかならない」

と指摘した。経済規模に比べとても多くの資金が回っているという話だった。それでも日本は物価が年2%に上昇するまで無制限でお金を印刷するといった。

その後遺症についてソロスは、

「円が雪崩のように暴落しかねない」

とした。いまとは次元が違う円墜落のシナリオだ。米投資専門紙のアルファマガジンは、

「ウォール街の人々の耳にソロスの話は『日本版通貨危機』に聞こえた」

と伝えた。


これを意識したのだろうか。黒田総裁は先週の通貨政策会議直後の記者会見で、

「円が雪崩のように崩れ落ちることはないだろう」

と反論した。一部専門家もこれに加勢し、

「ソロスが円投機で儲けるために風向きを作っている」とした。



一方でソロスの話にうなずく人も少なくない。みずほ証券首席エコノミストの上野泰也氏は、

「過度な資金放出と円安は経済に爆弾になるだろう」

と警告した。日本経済が根本的な体質改善ができなければいつか副作用が深刻に表出されるだろうという診断だ。


日本は人口が減り続け高齢化も加速化している。内需を拡大するのが難しい構造だ。また、ITなど相当数の業種の競争力がすでに毀損され、円安だけでは生き返るのが難しいだろうという分析も出ている。経済全体的な構造改革がカギだが、それは容易でないだろうという悲観論が少なくない。BNPパリバ証券の首席投資戦略家の丸山俊氏は、

「(経済回復の期待が壊れれば)株価上昇が止まり、『セルジャパン(日本資産売り)』が広がりかねない」

と懸念した。


最近は海外ヘッジファンドと年金基金が東京証券取引所での売買の50〜60%を占める。

最近の円安への期待で火がついた市場に積極的に便乗しながらだ。

だが、期待が崩れればいつでも離れられる資金だ。外国投資家が円資産から一斉に離れれば日本人も自国の国債などを投げ売りする可能性は大きい。経済は生き返らないのに放出された円のためにインフレが激しくなれば国債価格は暴落することが明らかなためだ。このような悪循環に陥れば円はソロスの警告のように雪崩を迎えることになる。円安の悲劇的終末は韓国のような周辺国にも決してうれしいことではない。

アジア開発銀行研究所の河合正弘所長は最近本紙とのインタビューで、「安倍内閣が経済構造改革に失敗すれば深刻な事態が起こりかねない。似た例が1997年のアジア通貨危機だ」と話した。今後ソロスの言葉と行動を鋭意注視しなければならない理由だ。
http://japanese.joins.com/article/030/171030.html


26. 2013年5月21日 21:08:13 : W18zBTaIM6

株で儲けるのは簡単

外国人が買って、日本人が売っていたら上昇トレンド

日本人が売りから買いに変わったらピーク

外国人が売って、日本人が買っていたら下降トレンド

日本人が買いから売りに変わったらボトム


外人買いは

投資家主体別売買動向
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp
http://www.ando-sec.co.jp/market/movement.html
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0487&asi=2&yy=1

で調べて下さい:


27. 2013年5月21日 21:17:13 : W18zBTaIM6

これだけ見ていても儲かりますね:


トレーダーズ・コンパス トレンドを探る
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/compass/compass.asp


”買われ過ぎ・売られ過ぎを探る” は無視していいです。


28. 2013年5月21日 21:38:41 : W18zBTaIM6

15000円台を回復した日本市場ですが、やや株価上昇のスピードが速く、この上昇の波に余り上手く乗れていない個人投資家も多くいると思います、

乗れていない理由は短期的な値動きを考え過ぎる事、

短期投資と中長期投資を上手く組み合わせる事でそのような欠点は修正されます。
http://ameblo.jp/zubakabu80/entry-11531018311.html


29. 中川隆 2013年5月23日 00:58:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

ヒンデンブルグ・オーメンやセル・イン・メイ(Sell in May)で5月に株価が暴落??

すべてヘッジファンドの嵌め込み情報でしたね。 そして今度の嵌め込み情報は

ハイパーインフレーション、国債暴落

国債暴落論はためにする宣伝工作です。

増税をしたい財務省が仕掛け、かつ空売りで儲けたいヘッジファンドが囃したてた扇動工作です。
http://sky.geocities.jp/nm20050201_0004/20100601/KOKUSAIBOURAKU.html


日本は「国債破綻」しない! 2012-05-19


『「国の借金」今年度末に1000兆円突破へ 昨年度末は959兆円
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120510/fnc12051018550016-n1.htm

 財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」が平成23年度末時点で過去最大の959兆9503億円になったと発表した。24年度予算でも4年連続で新規国債発行額が税収を上回る“借金依存”の状態は続いており、24年度末時点の借金は1085兆5072億円と初めて1千兆円を突破すると見込んでいる。

 23年度末の借金は1年前に比べて35兆5907億円増えた。4月1日時点の推計人口(1億2765万人)で割ると、国民1人が約752万円の借金を背負う計算になる。(後略)』

 財務省の出先機関と化している大手新聞は、相変わらず「国の借金」「国民1人が約752万円の借金を背負う計算になる」と言ったデマゴーグ、あるいは「ウソ」を報じています。どうせ、記者クラブ財政研究会で財務省から「頂戴申し上げた」資料をコピー&ペーストしているだけなのでしょうが。


 まず、財務省の言う「国の借金」という用語は、これ自体がデマゴーグです。何しろ、負債を負っているのは「日本政府」であって、国民ではありません。財務省の言う「国の借金」は、グローバルにはGovernment debtです。すなわち、日本語で言えば「政府の負債」になります。日本銀行の統計でも、もちろん「政府の負債」になっているわけですが、これを財務省は、

「日本国民の借金ですよ〜、日本国家の借金ですよ〜」

 と印象操作を行い、増税路線を推進するために「国の借金」というインチキ用語を編み出したわけです。

【図 2011年末時点(速報値)日本国家のバランスシート(単位:兆円)】

http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_38.html#JPBS11

※上記「政府の負債」は地方自治体分を含んでいる
※上記「資産」は金融資産のみで、固定資産(道路、工場など)は含まれていない。

 上記が2011年末時点の日本国家のバランスシート(金融資産のみ)です。地方自治体を含めると、日本の「政府」の負債はすでに1099兆円に達しています。


 この負債の「債権者」は誰でしょうか。もちろん、日本の「金融機関」です。

金融機関の「2789.2兆円」の資産の中に、政府の負債が含まれているわけです。とはいえ、金融機関は別に自前の資金で国債を購入しているわけではありません。国民(家計、及び非金融法人企業)から「借りた」預金(等)の運用先として、国債を選んでいるわけです。


 すなわち、財務省の言う「国の借金」1000兆円の「最終的な債権者」こそが、日本国民です。日本国民は生まれながらにして、政府に対し752万円の「債権」を持っているわけです。


 こんな基本的な事すら知らずに、大手紙が財務省の手下として「歪んだ情報」を広めた結果、日本経済は長年、底なしのデフレに苦しめられているわけです。この情報の歪みを正さないことには、我が国は新たな経済成長路線に戻ることができません。
 

 そもそも、日本国民は「国債」について正しく理解していません。特に、自国通貨建て国債の意味すら知らずに、評論家がテレビ画面の前で言う、

「日本は国の借金で、破綻する〜」

 を信じ込んでいます。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11254130392.html


『マスコミに騙されるな!』 「ハイパーインフレーション」


 11月19日のテレビ番組で、自民党の安倍総裁が提案する「金融政策と財政政策のパッケージ」について、野田総理が

「日銀に直接引き受けさせることは、戦後の日本のハイパーインフレなどの教訓があって(略)あってはならない経済政策だ」

と批判したのである。

 この野田総理の発言は、何と3つも「致命的な間違い」を含んでいる。

 安倍総裁は

「建設国債を、できれば日銀に全部買ってもらうという、買いオペをしてもらうことで」

と発言したわけであり、直接引き受け、とは一言も言っていない。


 さらに、買いオペだろうが直接引受だろうが、日銀が数十兆円単位の国債を買い入れたところで、日本がハイパーインフレーション(インフレ率1万3000%)になることは有り得ない。そして、これが最大の問題なのだが、戦後の日本は確かにインフレ率が高まったが、別にハイパーインフレになどなっていないのだ。

 東京の小売物価は、全国平均と比べて高く推移する傾向があった。その東京の小売物価指数で見てさえ、1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレでしかなかったのだ。

 当時の我が国の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだと考えられている。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、日本国の生産力や技術、さらには「人材」の蓄積は凄まじい限りだ。

 無論、インフレ率500%というのは、国民生活から見れば大変な数値ではある。何しろ、物価が1年前の6倍になるという話なのだ。とはいえ、ハイパーインフレーションとは桁が二桁も違う(ハイパーインフレーションとは、フィリップ・ケーガンにより「インフレ率が毎月50%を超えること」と定義されている。毎月50%のインフレが1年間続くと、年率で1万3000%になるわけだ)。

 野田総理は「戦後の日本のハイパーインフレなどの教訓があって」と、公共の電波で堂々と語っている。とはいえ、実際の「戦後」の日本のインフレ率は、最大でも500%に過ぎない。

 一体、野田総理の頭の中で「ハイパーインフレーションの定義」は何%になっているのだろうか。総理自ら「ハイパーインフレーション」という用語を使い、国民をミスリードしようとする態度は、極めて問題と断ぜざるを得ない。

 しかも、日本の戦後の高インフレは瞬く間に終息し、1950年にはマイナスに突っ込んでしまった。

 ハイパーインフレどころか、デフレになってしまったのだ。

 現在の日本は、別に国土が焼け野原になっているわけではない。それどころか、バブル期の過剰な設備投資の影響で、国民経済の供給能力(潜在GDP)が需要(現実のGDP)を極端に上回っているデフレ状態にある。

 潜在GDPと現実のGDPの差を「デフレギャップ」と呼ぶが、最もコンサバティブ(保守的)な内閣府の試算でも、対GDP比で3%超は存在しているという。すなわち、我が国は最低でも15兆円規模の需要不足を抱えているわけだ。

 経済学者の中には、デフレギャップについて100兆円以上あると試算する人もいるが、実のところ「デフレギャップの正確な額」などどうでもいい。

 政府が建設国債を発行し、防災やインフラのメンテナンスを中心に公共投資を行い、需要(=所得、雇用)を創出する。日本銀行は国債を「買いオペ」で買い入れ、金利を調整する。日銀は、「インフレ目標を達成するまで」、無制限に国債を買い入れることを宣言する。

 以上の「正しいデフレ対策」が実行に移され、目標のインフレ率を達成したとき、はじめてデフレギャップが「埋まった」ことが確認できるだけの話だ。

 それにも関わらず、我が国には「正しいデフレ対策」を印象論で妨害しようとする政治家が後を絶たない。「ハイパーインフレーション」といったセンセーショナルな用語に騙されてはいけない。
http://wjn.jp/article/detail/6875122/


どうしたら嵌め込み情報に騙されないか?


答えは簡単


956 :山師さん:2013/05/19(日) 13:50:13.79 ID:FXw8xuwe

テクニカルを突き詰めていくと、ニュースや材料は邪魔者でしかなくなる
テクニカルを通してのみで相場を見ていれば、思いのほか相場の動きが見えてくる
その域に達して初めてテクニカルを使えるようになったといえるのだよ

958 :山師さん:2013/05/19(日) 14:33:28.38 ID:Z10ZQ7Ku
>>956
それをさらに突き詰めていくと結局チャートだけで全て足りるってことがわかるよ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1363641994/l50


グランビルの法則は重要ですが、でも本当に重要なのは移動平均線の向きだと思います^^

移動平均線の向きと反対にポジションを建てると、トレンドに逆らっていることになるので、負けやすいポジションになります。

できるだけトレンド方向のポジションを建てるように意識すれば、負けも少なくなるのでは♪
http://fxgaitame1.blog89.fc2.com/blog-entry-547.html

「グランビル理論」と呼ばれるテクニカル分析ではこの20日線のように下がってくる移動平均を上抜ける現象は「売りポイント」としています。

 今回、図を見ていただくと20日線は下がっており、それを短期線と日々線(日足)が上抜ける現象ですから、ここは「手じまいポイント」であると考えることになります。

 なお、この理論は日経平均予測でも頻繁に利用されるのですが、なぜか日本人はあまり言いません。ですが、いつもこういうポイントで強気になってやられています。

 先日の大和証券のテクニカル分析を見ていると、「外国の見方では下がってくる移動平均上抜けは売りポイント」という感じで、「ダウ理論」のことを消極的に紹介していましたが、超有名な「グランビル理論」を”外国の見方では”などと紹介するのはこれいかがなものでしょうか?

 さて、世のかなでは「L字型ゴールデンクロス」などと言っていますが、このように下落する移動平均上抜けは「ゴールデンクロス」とは呼ばないのは、過去何度も本ブログで指摘しています。

 今回も20日線は下がっていますので、これはゴールデンクロスでもなんでもありません。正規のゴールデンクロスというのは、上向きの長期線を短期線が上抜けることをいいます。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/cat_16873.html

要するに

@ 20日移動平均線が上昇している場合

株価が一度20日移動平均線を下に切った後、再度上に切ったら買い


A 20日移動平均線が下降している場合

株価が一度20日移動平均線を上に切った後、再度下に切ったら売り

を延々と繰り返していれば幾らでも稼げるという事ですね。

移動平均期間は銘柄毎に最適値を見つけて下さい。

最近は日経平均とエロ情報をここで同時に確認しながら仕事をしている。

便利だぞこれ。 職場で見てもばれない。
http://eronator.com/biz.html


30. 中川隆 2013年5月23日 10:40:27 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6
>移動平均期間は銘柄毎に最適値を見つけて下さい。

デイトレでは 120分移動平均線

スウィングトレードでは 10日移動平均線


位が標準ですね:


相場長者のお婆さんの話

 北海道の旭川に相場の上手なお婆さんが30年程前まで生きていたそうです。手がける銘柄は、小豆、乾繭、生糸、毛糸、大手亡だけと決まっていたようです。毛糸だの大手亡だのというところに30年前というのがよく窺えます。営業マンでも余程古い人でなければ、もうこの頃の話はしらないみたいです。

 そのお婆さんは、北海道だからといって、毎年5月には豆の状況を身に道内旅行、などということは一切しなかったそうです。小間物屋をやる傍ら、人知れず相場を張っていまして、ごく身近な営業マンや知り合いしかそのことは知らなかったようです。そして80を過ぎて寝込むようになってから、ある日、3人程相場の世界の知リ合いを家に呼ぴ、伝えておきたい相場の秘伝があるから、というのです。この秘伝で私は、40年に亙る相場人生で、かれこれ2億は稼いだ、と言われ、集まった3人は、一体如何なる秘伝か、と固唾を飲んだ訳です。そして、おもむろに取り出された手帳の中身をお婆さんが説明すると、全員狐に摘まれたような表情になってしまったそうです。

 何故かというと、その皆さんにお伝えしたいという秘伝とかが、全く単なる10日移助平均を元にしたクロスオーバー法だったのです。(平均線うわ抜けば買い、下抜けば売リ)。鉛筆を嘗めなめ何冊もの手帳にピッシリ書き連ねられている数字は紛れもなくお得意5銘柄の移動平均値だったのです・…。

 全くこの話には筆者も言葉を失ってしまいます。誠に深みのある皮肉というか、真の含蓄があるというか…。

 本当の相場の極意というものはこんな所にあるのかも知れません。とにかくただ性急に

「移動平均だけで2億なんて、そんなの嘘に決まっている!」

と決めつけるのだけは、間違いだと思います。相場の動きさえ大きければ、ただひとつの機械的売買でやるのが実際一番良いのです。まして当時の乾繭だの小豆なら知る人ぞしる、ですから。お婆さんが鉛箪を嘗め嘗め書き連ねた移動平均値・…。これを常に忘れずに、今自分のしている事が、この移動平均値こ勝るものか、劣るものか、そういう尺度を頭の中に入れておくことが、重要なのではないでしょうか。
http://www.mmjp.or.jp/sunrise-co/basan.html

移動平均は単一の指標であると同時にそれ自体が一つの完成されたシステムともなり得ます。

相場の世界では、10日移動平均を終値が上抜いたら買い、下抜いたら売りという途転売買で40年間に200,000,000円を稼いだ旭川の小間物屋のおばあさんの話が伝えられています。

今から30年ほど前の200,000,000円ですから、すごい金額ですよ。


また、洗練された#買戦略を持ちながら、破産に追い込まれたニーダホッファー氏の話は移動平均に新たなる光を当てていると思います。

ニーダホッファーとおばあさんは見事な対照を成しています。


  ニーダホッファー氏 旭川のおばあさん
洋の東西 西洋 東洋
戦略 複雑な逆張り(?)、 状況判断売買 単純な順張り、機械的売買
性別 男性 女性
立場 玄人 素人
市場 株式などさまざま 商品先物のみ
最終結果 他人のお金を預かって運用し大失敗 自分のお金を運用し大成功


このおばあちゃんほどの実績を上げている玄人はほんの一握りです。

あなたが一角千金を夢見ているのでなければ、結論はもう出ているのです。10日移動平均クロスオーヴァーはきちんと結果が出せるシステムです。数十年の間、相場の性質はさまざまに変化したはずですが、この戦略は生き延びてきました。そして現在、手数料ははるかに安いわけですから、なおさら有利なのです。

銘柄は5つほどにしておけば、1つの銘柄でレンジ相場が続いても精神的に耐えられると思いますよ。

このセクションの要点は、「まず最初は、単純でしかも長期間にわたって実績を上げてきたシステムの真似をしなさい」ということなのです。
http://mountaingate.50megs.com/concepts/masystem1.html


まあ何れにしろ、マスコミが


国会解散は買い、選挙結果は売り。

節分天井、彼岸底

ヒンデンブルグ・オーメン

セル・イン・メイ(Sell in May)

ハイパーインフレーション

国債暴落


の様な煽りを始めたら外資の嵌め込みだと思った方がいいです。



31. 2013年5月31日 17:57:52 : W18zBTaIM6

報道(日経と朝日の違い)

今日の日経と朝日新聞の自動車生産高についての報道は、見事に「タイトル」が違っていました。
どちらも間違いではありませんが、読み手の印象は全然違います。


【日経】
車の世界生産 4月2.8%増 国内8社 北米・アジア向け増産

【朝日新聞】
車、国内生産は不調 4月実績 6社が前年割れ

これを読んで、『いったいどちらが正しいのか?』と迷う方も多いと思います。

真実は以下の通りです。


国内生産 −6.5%   708,606台
  輸出    −0.3% 371,136台 
  国内販売 +0.4% 340,675台

海外生産 +8.5% 1,334,815台

国内生産が6.5%も減少しており、更に円安でも輸出台数は減少しているという「姿」です。

今の円安で、自動車メーカーは輸出を増やすどころか減らしているのが事実なのです。


輸出
トヨタ  − 1.5%
日産  −14.5%
ホンダ −12.6%
三菱自動車 −19.1%
ダイハツ  −1.4%

スズキ     0%
マツダ + 1.9%
富士重 +50.9%

では円安で儲けているのか?

海外生産・販売分を今のドルで換算して膨らんでいるだけと言えます。
これが円安バブルの実態です。

日本国内での自動車生産が減少しており、トヨタは−1.4%、日産は−12.7%、ホンダは−34.5%となっており、大手三社がそろって国内生産を減らし、輸出を減らしているのが実態なのです。

円安バブル景気の化けの皮がはがれるのも仕方ありません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


32. 中川隆 2013年5月31日 19:35:16 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

証券会社のアナリストは嵌め込みで食べている

2013年5月23・24日と2日続けて日経平均は1000円以上の乱高下となり、投資家の肝を冷やした。今後はどうなるのか? 


05. 2013年5月26日 15:44:07 : 0ygxno0BxA

5月24日付け日経14版p3
急落後の日経平均、こう見る(金額は下値のメド)

山口正宏氏(みずほ証券)1万4250円
広木隆氏(マネックス証券)1万4000円
神山直樹氏(メリルリンチ)1万4000円
寺尾和之氏(アリアンツ・グローバル・・・ジャパン)1万4000円
浜崎優氏(三井住友アセット)1万4000円
上野剛志氏(ニッセイ基礎研)1万3500円
坂上亮太氏(SMBC日興証券)1万4000円
宇根直秀氏(ゴールドマンサックス)1万4000円
戸田浩志氏(りそな銀行)1万4000円
伊井哲郎氏(コモンズ投信)1万4000円

その後の日経平均株価

日付 終値

2013年5月31日 13,774.54
2013年5月30日 13,589.03
2013年5月29日 14,326.46
2013年5月28日 14,311.98
2013年5月27日 14,142.65
2013年5月24日 14,612.45
2013年5月23日 14,483.98
2013年5月22日 15,627.26
2013年5月21日 15,381.02
2013年5月20日 15,360.81

08. 2013年5月26日 17:39:55 : 8NcqzHYN5c

投資信託と言う商品があるが、過去に証券会社に務めていた人間から言わせてもらえれば、投信は大口顧客の売りを捌く格好の買い手口に利用されていたとしか思えない。
相変わらず、証券会社や情報誌の言うことを真に受けている若しくは参考にしている人が多いから、投資家であれば誰もが興味を持つ目標株価なんていう無責任な茶番を語って銭儲けしている評論家がいる。

最近も金の運用を任せたつもりで大損したというニュースがあったが、投信、証券会社、評論家を含めて、本当に自信があるなら借金してでも自分で運用する。

日経にしても掲載記事の事前情報のインサイダーで摘発されたことがあったと記憶しているが・・。

参考にしている人がいるわけだから、世論の目処ぐらいの感覚でとらえておけばいいのかな。
http://www.asyura2.com/13/hasan80/msg/107.html


33. 中川隆 2013年5月31日 19:45:02 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

一方、こっちがフツーの投資家の判断

489 :山師さん:2013/05/24(金) 20:06:14.02 ID:kQnrAFsn

これだけの幅の暴落がおきて翌日から何事もなかったかの様にもとのトレンドへ…
そんなことがあったことは俺の知る限り古今東西探してもないのだが
もしあるのなら教えて欲しいところだ


30 :山師さん:2013/05/23(木) 21:45:59.78 ID:hl5onTSD

1929年「暗黒の木曜日」87年「ブラックマンデー」、「9・11」等…、歴史に残る下げの翌日はどうだったのか?

答えは「上げ」だ、本当に下がる時は乱高下するもんだ。特にブラマンはバブルもあって爆上げだった。
暗黒の木曜日は五日後、「ブラック・チューズデー」でとどめを刺す事になる。

01. 2013年5月26日 13:17:22 : W18zBTaIM6

もとのトレンドへ戻る?

こいつ、ド素人? 唯の嵌め込み?
exhaustion gap と Reversal Day が出てるんだからしばらく上がらないよ。

素直にチャートを見れば 良くて 1万3000円、悪ければ1万2000円


チャートパターン3 リバーサルシグナルデーとギャップ(窓)
https://www.fxcm.co.jp/index.php?CID=&DID=study&PID=chart_06
http://www.wakaru-fx.jp/fxbasic/jissen/tec06.html

日経平均
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0101&yy=1

CME日経平均先物はいくらか反発しておりますが、
これだけ急激に下げた日経平均でありますから、そう簡単に収束はしないと考えた方が無難でしょう。

ここまで下げたのだからそろそろ信用で買っても良いだろうか?との質問も受けているのですが、答えはNOです。

昨日はこの相場を梅雨に例えましたが、梅雨の終わりに良く表れる現象を思い出してください。

梅雨の終わりと言うものは、よく雷と豪雨がありますよね?

相場も同じで、調整の最後に酷い下げが出てくる事が多いのです。

それこそ、この世の終わりのような投げが出て、誰もが相場は終わったと錯覚するような場面が出て、初めて反発に至るのです。

そして、この局面こそが最大の買いチャンスであるのです!

毎回こうなる訳ではございませんが、今の局面で信用を使ってしまいますと、この局面で出動が出来なくなるどころか、売らされる結果になりますので、下げているからと言って安易な信用利用は自滅の道です。

基本的に、信用と言うのは、タンス預金はあるが、証券会社には入れたくない状態であるとか、いざとなったら手当てできる人が利用するものであり、お金がない人が利用してもそう簡単には勝てないのが実情です。

よほど実力があれば、信用を使って資産を増大させることも可能でありますが、少なくとも投資情報を探してネットサーフィンしているレベルでは無理です。

信用の利用は、常に背水の陣であり、武運なければ討死であると言う事を肝に銘じて欲しいと願っております。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/


34. 中川隆 2013年6月01日 20:53:51 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6


366 :山師さん:2013/06/01(土) 12:00:56.12 ID:+xVxtohA>>365

セルインメイが来たら
普通上がり出すのは11月なんだが


291 :山師さん:2013/06/01(土) 08:25:30.35 ID:rjXnr5b3

株なんて11月に買ってGW明けに売ればいいだけ
5〜11月の難易度は異常

293 :山師さん:2013/06/01(土) 10:00:40.94 ID:lXserIZO
>>291
通常はどこかでドテン売りに回れば往復撮れるんだけど、今年は5月早々に売っちゃったから2000円も担がれることになってしまったやつが多いだろうな 
まぁこんなのは5年に1回くらいだから来年からは通常通り5月売りでおk


288 :山師さん:2013/05/31(金) 23:53:13.61 ID:PgVtshRM

騰落レシオ 60から70台位で掴んだら黙ってアホールドしてりゃ良いんだけど、上がると今度は下がる恐怖に襲われるからね。

含み損は耐えれても上がった株が下がる恐怖には耐えられない人は意外に多い


299 :山師さん:2013/06/01(土) 17:09:27.41 ID:rjXnr5b3

去年も6月は酷かったからな〜

259 :山師さん:2013/05/30(木) 23:40:27.22 ID:2UJhCDj+

今回は騰落レシオが50までいく
それまで買ってはならん 待つのだ

261 :山師さん:2013/05/31(金) 00:24:49.70 ID:P/NXUIwP

早くても6月末まで買い場は来ない
テクニカルだけでなく需給が大きく変わった
外人に代わり買いを入れた国内個人も近く投げることになるだろう
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1369056304/l50


35. 中川隆 2013年6月01日 23:00:13 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

騰落レシオ
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188

評価損率
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0416&asi=2&yy=1

バルチック海運指数
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0807&yy=1

GOLD-PLATINUM ratio
http://stockcharts.com/freecharts/gallery.html?$gold:$plat

OPTION ・ 先物取引手口
http://ameblo.jp/option-wing/

日経平均
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0101&yy=1

ドル建て日経平均
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/domestic_market/kokunai_index/kokunai_index_chart.asp?ID=0102

NYダウ
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0460&yy=1

米ドル-円(USD-JPY)日足
http://zai.diamond.jp/list/fxchart/detail?pair=USDJPY&time=1d


________

今日の相場!明日の展望! 出島昇のブログ
http://ameblo.jp/zubakabu80/

やまはFX
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx


36. 2013年6月01日 23:09:18 : W18zBTaIM6


投資家主体別売買動向
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp
http://www.ando-sec.co.jp/market/movement.html
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0487&asi=2&yy=1

トレーダーズ・コンパス トレンドを探る
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/compass/compass.asp

先物・オプション取引 − 売買最終日とSQ
http://www.hs-sec.co.jp/futures_option/sq.htm

金融市場休日カレンダー
http://www.gci-klug.jp/holiday/?calendar=201301


____

日経平均株価チャートのリアルタイム推移
http://sisannka.com/chart.html

株チャ - 世界の株価チャート
http://kabucha.net/


37. 中川隆 2013年6月08日 08:54:02 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

バブル崩壊? まだバブルの入口にさえも到達していない相場 2013年6月4日

株式相場の上がり下がりを見て「もっと上がる」「もう下がる」と叫ぶ専門家が多い。

しかし、本当に株式の上げ下げが分かるのであれば世界ナンバーワンの金持ちカルロス・スリムや、世界最大の相場師ジョージ・ソロス並みの金持ちになっている。

誰もそうなっていないというところを見ると、やはり誰も相場が分かっていないということだ。

ただ、分かることはある。下がっているものは上がるし、上がっているものは下がるということである。

アベノミクスでここ半年間、ほとんど調整らしき調整もなく株式は暴騰してきた。しかし、ここに来て株式相場が調整してきており、乱高下を繰り返している。

これを受けて、民主党が「バブルが崩壊した」とか「アベノミクスがアベノリスクになった」と叫びだしているが、果たして今回の上昇をバブルと言うのだろうか。

ひとつのチャートを用いて、民主党がいかに愚かで馬鹿げた印象操作をしているかをここで見てみたい。

1994年から2013年までの日経平均のロングチャート


まず最初に、1994年から2013年までの日経平均のロングチャートを見てほしい。以下のものだ。


これを見ると、左の巨大な相場の上昇があって、1990年以降はずっとじり貧のまま推移しているのがすぐに分かる。

左の40000円に手が届きそうになっている巨大な山が、私たちの言っている「バブル」である。誰がどう見ても、非常に巨大な山であることが分かる。

この山の高さを確認しながら、視線を一番右端に持っていってほしい。

一番右端の相場上昇がアベノミクスだ。今回のアベノミクスの相場上昇を見て、「これは危険なバブルだ」とあなたは思うだろうか。

客観的に見ると、今回の株価上昇は、単に2009年から2012年までの日本株式の「絶不調」から脱しただけに見えないだろうか。単純に言えば、それが正しい見方だ。

この絶不調の時代とは何の時代だったのか。もちろん、「民主党政権の時代」だったのだ。 どこからどこまでが民主党時代だったのか、分かりやすく示したのが以下のものだ。

日本が一番低迷している時期と、民主党政権の時期がぴったり重なっているのを、これを見て改めて実感して欲しい。この間は乱高下もない。ただ、「死んでいた」だけだ。


現在、民主党の党首は海江田万里という男だが、この男は安愚楽牧場の和牛預託商法を「素晴らしい投資だ、リスクはゼロ」と煽っていた張本人である。

安愚楽牧場は結局、倒産して海江田万里は訴えられているのだが、そういう人間が所属するような政党が日本に長い低迷をもたらしたのは、上記のロングチャートでしっかりと記録されている。

さらに古い話をすると、この男はバブル経済崩壊前の1989年に「財産簿―借りてふやす生涯財テクの知恵」という書籍を出して、その中では「カネを借りて不動産を買え」と力説していた。

この男の言うとおりにしていたら、全財産が消える。そんな詐欺師のような男が党首をしているのが「民主党」という凄まじいまでの売国政党である。


安愚楽牧場で責任はないと言い逃れする海江田万里

いろいろな人が180度違うことを言ったり考えたりする

アベノミクスで一本調子に上がった相場が調整局面を迎えているので、上記のチャートで下げ局面の代表的な部分を抽出すると以下のようになる。


上がるものは下がり、下がるものは上がる。山が高ければ谷も深い。しかし、ITバブルもリーマンショックも、1990年のバブル崩壊から見ると、かなり小さな山でしかないことが分かると思う。

日本はすでに、バブル崩壊で激しくダメージを受けて、相場はまったく立ち直っていない状態が続いていた。

それが後のITバブル崩壊やリーマンショックの傷口が比較的小さなもので済んだ遠因になっている。

バブル以降、日本はずっと衰退の道を歩んでいたが、それもこの株式相場の長期チャートを見れば実感できるはずだ。


バブル崩壊から20年以上も経った今、これを何とか終わらせる必要があると現在の安倍政権は考えている。

それが成功するのか、失敗するのか、それとも単に現状維持で推移するのか、シナリオはいくつも考えることができる。

アベノミクスが失敗したとしても、誰も驚かないはずだ。失敗する可能性は、ゼロではないからだ。

逆にアベノミクスが成功したとしても、やはり誰も驚かないだろう。成功する可能性もまた、ゼロではないからだ。

将来については、いろいろな人が180度違うことを言ったり考えたりするので、自分が信じたいものを信じれば良い。

相場はやっと「乱高下できるようになった」のだ

しかし、ひとつはっきりさせておかなければならないのは、この株価上昇は、バブルですらないということだ。「株価上昇」というのが正しい。まだ一部の人間しか踊っていない。

この上昇を「バブル」と表現する人やメディアがあったら、それはバックミラーを見ることができない危険な発言者であると断言できる。

もう一つ、「これから上がる」と断言している人と「下がる」と断言している人をみたら、誰も分からないものを分かっているように見せかけている詐欺師であると思うことだ。

相場が上がるのか下がるのか、当の安倍首相でさえも分からないだろう。

金利の動きを見ても、要人の発言を追っても無駄だ。状況は常に変わっていくし、その時点で突発的な何かが起きれば、急激に流れが変わる。

だから、相場の動きを予測して物を言っても無駄なのである。

ここで日経平均のロングチャートを出したのは、相場を判断してもらうためではない。ただ、アベノミクスはバブルではないということを一目瞭然で知ってもらうためだ。

そして、そのアベノミクスでさえも、どうなるか分からないということをロングチャートで確認してもらうためだ。

このチャートは、そういう意味で将来を知るためのものではなく、単純に過去を確認するためだけの役割でしかない。

しかし、興味深い過去だ。

民主党政権が行った3年間の売国政治ですっかり萎縮してしまった相場が、やっと復活力を取り戻して動けるようになった。そういったことも、確認できる。

相場はやっと「乱高下できるようになった」のだ。

これは脳死状態だった民主党政権下よりも、はるかに健全な姿であると言える。
http://www.bllackz.com/2013/06/blog-post_4.html


38. 中川隆 2013年6月08日 08:58:00 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

100円を円安と言って煽っているのは日本を破壊したい人間だけ 2013年5月20日

日本が急激に円高になったのは、円高誘導を求めたアメリカの意向があったからだ。1985年、円は最高値で262円だったが、これが1986年になると最高値で203円まで円高になった。

さらに1987年になるとさらに円高が進み一気に160円台にまで落ちてきた。この時代の最低値は何と121円である。

そして、これが壮絶なバブルを生み出して、1990年代にはバブル崩壊、円は120円を前後するようになる。1990年代は日本の衰退期の入口だが、その入口で120円だったのだ。

日本の高度成長期が360円時代。
日本の絶頂期が260円時代。
バブル崩壊後が120円時代。

そして、2009年頃から、もはや日本が崩壊するのではないかと言われるようになったが、その頃から円は100円を切るのが当たり前になり、民主党政権は何も手を打たなかったので、円は70円台にまで上り詰めた。

日本の家電は全滅していき、「日本はもう終わった」「日本は死んだ」「日本は滅亡する」と言われるようになった。それが目に見えて顕著になったのが2009年からだが、それもそうだ。円は80円台だった。

日本が苦境に落ちることを嬉しく思う人たち

まずは日本円が辿ってきた対ドルベースの長期チャートを見て欲しい。1980年1月1日からのロング・チャートだ。

円が100円を超えて「円安で日本は終わりだ」とマスコミが嘘八百の宣伝を繰り返しているので、100円のラインを分かりやすく赤で示してみた。


これを見て、考えて欲しい。今は円安なのだろうか?

いや、一本調子の異常な下げから戻しただけで、円安でも何でもないことが分かるはずだ。どう見ても100円に戻ったのは、たんにニュートラルなポイントに戻っただけである。

日本の実態や歴史から見ると、100円でもまだ円高だという見方をしても、そちらの方がまだ異論がない。

100円に戻ったことを「異常な円安」というのは、歴史を知らない異常なまでに頭のおかしい人か、日本を破壊したい人か、日本が苦境に落ちることを嬉しく思う人たちなのだろう。

日本は1990年代から、もう日本は物を製造して売って儲ける国ではなくなったと言う人が多くなった。

しかし、円が200円台から120円台、120円台から80円台にまでになっていったせいで、日本の製造業は影響力を喪失していったという視点が抜けている。

最近になると、「日本はもう輸出で儲けている国ではないから円安は有害だ」という人が増えて、そのような考え方をするように強制する人も多い。

しかし、これは順序が逆ではないかと思わないだろうか。


馬鹿な民主党政権と、無能な日銀総裁のダブルパンチ

日本が物を作って売らなくなったのは、物を作っても作っても円高になるからだ。

どんなに企業努力しても、円高になって競争力を失う。日本人は耐えて耐えて耐え抜いて円高に対処しようとしてきたが、それ以上の円高が襲いかかっていたのだ。

さらに2009年に入ってからアメリカがリーマンショックで崩壊寸前になって、相対的に被害の少なかった日本が円高の波をそのままかぶることになった。

そして、民主党政権は円高を放置するだけ放置してまったく対策をとらずに「見守るだけ」に終始した。日銀は日銀で白川方明総裁も、まったく何も手を打たなかった。

日本の製造業は1990年代からの円高で疲弊していた。最後に、馬鹿な民主党政権と、無能な日銀総裁のダブルパンチが2009年から2012年まで続いて、もう製造業の社長はあきらめの境地に落ちたのだ。

円高が止まらないから、もう作るのをあきらめた。
円高が止まらないから、輸出で食べていくのを止めた。

なぜ、そのように考えないのだろうか。製造業に極端な円高というハンディを与えておいて、製造業が製造を止めたら製造業の国ではなくなったというのはフェアではない。

もし日本がさらなる円安に向かえば、日本は輸出で有利な国になっていく。

それはすなわち、日本の製造業がまるで花開くように生き返り、またもや「物作りの国」になるということだ。

円高が日本の製造業を破壊した。円安になれば、また日本人の「物作り」スピリッツは復活していく。

安部政権の第一期の時代は円は120円台を付けていた。それ以降、円は70円台にまで怒濤の勢いで落ちていったのだが、安倍政権はもう一度、円を120円台に戻しても何ら問題はない。

円安になれば日本はエネルギー価格の上昇で破滅するという説もあるが、それならば、なぜ2009年まで日本は破滅しなかったのか。

100円よりも円高になった時代の日本と、その前までの日本はどちらがよく機能していたのか? もちろん、誰がどう考えても100円よりも円安だった時代である。


ソロスという博打打ちの方がよほど頼りになる

2012年、円が80円台を超えて70円台に入った頃、私は持っていたゴールドをすべて処分して現金を片っ端からドルに換えていった。

そして、そのドルを今度はニューヨーク株式市場の多国籍企業に移し替えた。この頃、民主党はあまりの失策続きですでに野田政権は総選挙に追い込まれるのは必至だった。

日本がこのまま破綻したら、超円安が来る。
日本が政権交代して方向転換したら円安が来る。

いつ円安が来るのか分からないし、相場など誰も先を読めるはずがないので、それはどうでもいい。

問題は、構造的に日本は「いずれ円安にならざるを得ない状況にある」ということだ。

マイルドな円安になるのか、いつ円安になるのか、本当に円安になるのか、預言者でもない人間が分かるはずもない。しかし、「70円台が円高すぎる」のは間違いなかったのだ。

ならば、強い円を活かしてドルを買い漁りたい気持ちになるのは当たり前で、私はドルを買い漁る自分を自制することができなかった。

たまたま、2013年度中に、ドルは対円ベースで30%も値を上げてニューヨーク株式市場も最高値を付けたが、こうなると知っていたわけではない。たまたま、そうなった。

この頃、稀代の投機家であるジョージ・ソロスも円安ドル高に賭けていた。

こと為替相場については、円が60円台になると言っていた藤井厳喜氏や、円が50円台になると言っていた浜矩子氏より、ジョージ・ソロスという博打打ちの方がよほど頼りになるのは間違いない。

何度も何度も書いている通り、日本は民主党政権が崩壊してからリセットが開始されたのである。

2013年の初頭から、多くの外国人が日本株を買いまくっていて、その上昇を見て遅ればせながら日本人もまた日本株に戻ってきた。

この重要な時期に株式を買わなかった人は、どうかしているのではないかと思うほど、歴史上かつてないほどシンプルな相場だった。


ジョージ・ソロス。為替の動向なら、この投機家の右に出る者はいない。


通貨や国債よりも、株式や社債の方が重要

ただ、私が全資産を株式に変えて、それから1株も売らないどころか、むしろ増やしていくつもりでいるのは、自民党や日本が復権したからというような意味合いではなかった。

まして、為替の動きさえも、実はどうでもよかった。

今回の経済動向の動きは私にとってユーフォリア(幸福感)を生み出す甘美なものだったが、今回の動き自体はまったくどうでもよくて、私が見ているのはさらにその先である。

グローバル化はさらに加速して、グローバル主義が全世界を掌握してしまうのは止めることができない。そうなると、いずれは現在の政府は力を大幅に失う。

なぜなら、世の中の動きはグローバル化なのに、政府はグローバル化に抵抗する存在だからである。

グローバル化と政府が戦ったら、グローバル化が勝利するに決まっている。累積債務でよたよたになっている政府が勝てるはずがないのである。

それは、今の世の中がひとつの国の意向だけで動くのではなく、G7やG20のようにブロック化していく動きになっているのを見ても予見できるはずだ。

政府は単なる「省」や「州」のようなものとなり、地球全体はグローバル主義の「何か」が支配することになるのだと考えている。TPPという危険なものも、日本を省か州にする動きのひとつであると解釈できる。

グローバル化が世界を覆い尽くす。そして、政府を超えてグローバルに根を張っている「何か」はすでに目の前にある。

それが多国籍企業である。

つまり、多国籍企業が、政府を超える存在になり、やがて政府をも凌駕する権力機関になる。

何らかの金融崩壊や金融ショックが起きるたびに、政府は力を喪失していく。そして、多国籍企業は、いずれ政府よりも力を持つ。まだまだ先の話だろうが、いずれはそのようにシフトしていく。

通貨や国債よりも、株式や社債の方が重要になるのだ。

そのような世の中になり、多国籍企業がより強大な力になっていくのであれば、通貨や国債よりも株式を持った方がいいと考えるのは自然の摂理だ。

私たちが今、一番安心できるのは政府に身を委ねるのではなく、多国籍企業に身を委ねることだ。

あなたも、どこかに一生就職するつもりでお気に入りの多国籍企業を見つけ、あたかも貯金でもするかのように株式を買い集めてみてはどうだろうか。

政府よりも、自分の寿命よりも長生きする企業はどこかにあるはずだ。
http://www.bllackz.com/2013/05/100.html?utm_source=BP_recent


39. 中川隆 2013年6月08日 09:35:40 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

「モノ作りからの脱却」は、日本を失墜させるワナの可能性 2013年4月22日


マスコミや評論家の多くは日本の「モノ作り」や「技術志向」はすでに時代遅れのものであり、「もう日本はモノ作り国家から脱却せよ」と繰り返し繰り返し言い続けて来た。

1990年代から日本では円高による産業空洞化が始まっており、モノ作りの最前線である工場は中国や韓国、そして東南アジアに移されていた。

さらに2009年から民主党政権下で未曾有の円高も進んでいき、日本企業は精彩を欠いた。まさに「モノ作り」は危機に瀕して、そこに将来はないように見えた。

日本に変わってモノ作り国家、すなわち製造業を中心とした国家の躍進を見せたのは中国と韓国だった。

この2国は先進国の技術、とりわけ日本の技術を合法非合法に関わらず、ありとあらゆる手段で盗み取り、真似し、そして格安で提供して日本のかつての地位を奪い取っていった。

グローバル化によるコスト競争も日本には不利だった。日本人の賃金は未だに高い。その高い賃金が円高でことさら強調されてさらに日本は競争力を失っていった。

モノ作りからの脱却で、誰が得するのか?

2000年に入ってから、マスコミは韓国をことさら崇拝・礼賛させる韓流をごり押しをし始めた。そして、その同時期に「モノ作りからの脱却」を、薄気味悪いほど執拗に説いていた。

「もう、モノ作りは時代遅れだ」と叫ぶアナリストや評論家の声ばかりが大きく取り上げられた。

日本がモノ作り(技術志向)を止めたら、それによって得するのは中国と韓国だ。折しも、この時期は中韓がモノ作り国家として台頭しようとする時期に合致している。

この2国が台頭するには技術大国である日本が邪魔だ。日本がモノ作り大国として君臨している限り、中国・韓国の躍進はない。

中国・韓国は、何としてでも、日本を技術大国から引きずり降ろす必要があったのだ。

その時からだ。いろんな評論家が「モノ作りの時代が終わった」と言い始めて、そういった主張をする人間の声ばかりが取り上げられるようになったのは……。

中国や韓国でモノ作りから脱却しろと言ったら経営者・労働者・政府から国家反逆罪で死刑にされるだろう。

アメリカではオバマ大統領が「製造業のアメリカ」を取り戻そうと各方面に働きかけている。製造業のない国は、モノ作りができる日本を垂涎の的で見つめている。

それなのに、日本のマスコミは「モノ作りは古い。脱却しろ」と言うのである。

中国・韓国を崇拝する日本のマスコミが叫ぶ「モノ作りの脱却」は、もしかしたらそれと気がつかないうちに日本を破壊する意図があったのかもしれない。

何か事件が起きて誰が犯人なのか分からない時、「誰が得するのか」を考えると物事の裏が見えてくると言われている。

韓国礼賛・日本蔑視を志向するマスコミ。そのマスコミが執拗に言う「モノ作りの脱却」。

それで誰が得するのかを考えると、やはり中国・韓国だったことが見えてくる。

技術を持った職人は尊敬されるのが日本文化

マスコミは、日本がモノ作りを止めると中国・韓国が得すると知っていて世論誘導していたのかもしれない。

もし、そうだとするとこれは日本を破壊する意図を持った、非常に悪質な世論誘導だった可能性がある。

技術大国としての日本の地位を没落させるには、日本にモノ作りを止めさせるのが一番だ。

モノ作りは時代遅れだと日本で喧伝し、中国・韓国のようなあからさまな敵対国家に工場を作らせたら、知らずして技術を盗まれるのは当然の結末だ。

技術がすべて移転したら、反日暴動を起こして日本を追い出せば「技術移転」は完成する。

日本が技術大国になれたのは、日本人の気質の中に「職人」の血が流れていて、技術や、それを生み出す職人に一目置く文化があるからだ。

職人が大切にされ、技術が尊重され、モノ作りを極め、継承していこうとする文化が脈々と息づいていた。技術を持った職人は尊敬される。それが日本文化の特徴だ。

中国や韓国では、文化的に職人が尊敬されることはない。日本のように「職人文化」が最初からなかった。

だから、技術を向上させることや生み出すことよりも、「盗む」「買う」「奪う」方に重点が置かれ、基礎的な技術力がいつまで経っても蓄積されないのである。

彼らの得意は作り出すことではなく、右から左に持ってくることだ。付加価値を作り出すことではなく、すでにあるものを叩き売ることだ。

中国は世界の工場となったが、ここで重要なのは中国企業が何か新しいモノを生み出しているのではなく、あくまでも先進国の「下請け」として存在しているだけであることだ。


「モノ作りからの脱却」は、ワナである可能性

最近のマスコミは「日本の味方」だと無邪気に言える時代ではなくなった。

なぜか、日本のことよりも韓国に利するような世論誘導ばかりしており、誰もが警戒してマスコミを見つめるようになっている。

フジテレビ、NHK、朝日新聞、毎日新聞……。

これらのメディアはデモを起こされるほど反日姿勢が徹底しており、今や「マスゴミ」と吐き捨てられるほどの存在に堕してしまった。

そして、これらのマスコミが「モノ作りからの脱却」と執拗に言い続けている。

要するに日本は「モノ作りをやめてしまえ」と言っているのだが、彼らを信じてモノ作りをやめるとどうなるのかというと、中国・韓国が利するという結果になっていく。

だとすれば、「モノ作りからの脱却」という世論誘導は、一種のワナである可能性がある。

逆に言えば、中国・韓国に奪われた「モノ作り」国家としての日本をまた取り戻せば、日本は再び優位に立てるということになる。

考えてみれば、当然だ。

世界中が驚く技術、優れた製品、高品質、そしてそれらをすべて総合した「モノ作り」が復活して世界に受け入れられたら、それが日本の復活になっていく。

日本はもう輸出国ではないと言って嘲笑する論調も多いが、円高でモノ作りの環境が破壊されたからそうなった。

マスコミはここでも、「モノ作りが復活したら自ずと輸出も増える」という点をわざと隠しているが、それほど日本がモノ作り大国として復活して欲しくないのだろうか。

技術力。職人文化。モノ作り。

私たちは日本が得意としてきたものを叩きのめす奇妙な論調に巻き込まれるべきではない。逆だ。むしろ、ますます「日本人の得意」にのめり込むべきではないだろうか。
http://www.bllackz.com/2013/04/blog-post_22.html?utm_source=BP_recent


要するにマスコミはすべてロスチャイルド系なので、国際金融資本へ利益誘導する様な報道しかしないという事ですね:


ロスチャイルドのメディア

新聞社:The Times、The Sun
通信社:ロイター通信、AP通信
放送局:ABC、NBC、CBS(3大ネットワークの全て)
http://maimaikaburi.blogspot.jp/2006/02/blog-post_20.html

ロイター.co.jp ホーム
http://jp.reuters.com/
http://jp.reuters.com/news/domestic

BBC
http://www.bbc.co.uk/
http://www.bbc.co.uk/news/

BBCワールドニュース
http://www.bbcworldnews-japan.com/

BBC - World Service
http://www.bbc.co.uk/worldserviceradio

BBC Monitoring
http://www.monitor.bbc.co.uk/

The Times
http://www.thetimes.co.uk/tto/news/

The Japan Times
http://www.japantimes.co.jp/

TIME.com
http://www.time.com/time/

The Sun
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/

Associated Press
http://www.ap.org/

Associated Press Network
http://www.actnews.org/

NBC News
http://www.nbcnews.com/

ABC News
http://abcnews.go.com/

CBS News
http://www.cbsnews.com/

日本経済新聞
http://www.nikkei.com/

日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/

nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
http://www.nikkeibp.co.jp/

朝日新聞社
http://www.asahi.com/

一般社団法人 共同通信社
http://www.kyodonews.jp/

株式会社 共同通信社
http://www.kyodo.co.jp/


40. 2013年6月08日 09:39:28 : W18zBTaIM6

まあ僕ならロスチャイルド御用達メディアよりこっちを見るな:

最近は日経平均とエロ情報をここで同時に確認しながら仕事をしている。
便利だぞこれ。 職場で見てもばれない。
http://eronator.com/biz.html

女縄−裸女を縄で縛る悦楽
http://w.livedoor.jp/onnanawa/d/%cc%dc%bc%a1%20/%20MENU



41. 2013年6月09日 17:52:46 : W18zBTaIM6

デフレ脱却の本気度 13/6/10

•雲行きが怪しいデフレ脱却

08/9/15(第541号)「経済成長の定式(モデル)」
http://www.adpweb.com/eco/eco541.html


などで、これまで本誌は経済成長の定式を取上げてきた。定式は「g(経済成長率)=s(貯蓄率)/v(資本係数)+n(労働人口増加率)+t(技術進歩)」となる。これは教科書で新古典派の経済成長理論のページを開けば必ず出てくるものである。

この定式に沿って、経済成長率を大きくするには、貯蓄率を大きくすることと、その他には構造改革派が言っている生産性を高めることである。方法としは規制緩和を行い競争を活発化させたり新規の設備投資を促すことになる。具体的には

08/9/15(第541号)「経済成長の定式(モデル)」
http://www.adpweb.com/eco/eco541.html


で述べたので、これを読んでもらえば良い。


しかしこれまで筆者は、この定式が現実の経済成長にほとんど当てはまらいことを何回も説明してきた。最近までのBRICsなどの新興国の高度経済成長や、これから経済発展が期待される新興国に次ぐ発展途上国の経済成長の様子を見ても、「経済成長の定式(モデル)」とほとんど関係のない形で進んでいる。どう見てもこれらの国々の経済成長は需要の増加に伴ったものである。もちろん日本などの先進国の経済成長の状況もこの定式では説明が全くつかない。

新古典派の理論経済学が奉じる「経済成長の定式(モデル)」による経済成長のメカニズムは、供給サイドだけを分析したものである。要するに定式は、暗黙のうちに需要は無限にあり、不足する事態は有り得ないことを前提にしている。つまり経済成長の理論においては需要の動向は無視してもかまわないことになっている。まさにこの考えの背景には、ケインズが完全に否定したはずの「セイの法則(作ったものは全て売れる)」が生きているのである。


しかし大学などの教育現場では、今日でも、この現実離れした定式に基づく経済成長理理論が講議されている。もっともこの経済理論が否定されれば、大学の教師のほとんどは失業してしまう。この定式を本気で信じている人々(現実から遊離した思い込みの激しい政治家、官僚、エコノミスト、マスコミ関係者など)は、いまだに規制緩和などで生産性を上げれば経済が成長すると思い込んでいるのである。

筆者がこのことを特に取上げたのは、安倍政権は第一の責務であるデフレ経済脱却を目指す政策を押し進めてきたが、ここに来て雲行きが怪しくなってきたからである。第一の矢である金融緩和と、第二の矢である大型補正予算による財政支出の増大までは順調であった。ところが第三の矢と言われている成長戦略で躓きそうになっている。元々筆者は、第三の矢がデフレ脱却とはほとんど無縁なものと考えており、むしろこれに足を引っ張られるのは不本意なことと考える。


6月5日に成長戦略の第3弾の内容が明らかになった。主に競争力会議や規制改革会議で検討されてきたものである。筆者は

13/2/11(第743号)「まず印紙税の廃止」
http://www.adpweb.com/eco/eco743.html


で述べてように、これらについてはデフレ克服のための政策としては元々期待できないと述べてきた。ただ色々な考えの人々をデフレ脱却という大きな政策に巻き込むためには、各々が考える政策を出すことは決して悪いことではないと考えていた。成長戦略はその程度の軽いものと筆者は認識していた。

それにしても株式市場の反応は厳しかった。そこで最近の日本の株価の推移を取上げる。成長戦略が公表された6月5日、前場こそプラスで推移していた日経平均は、後場に入り成長戦略の第3弾の内容が明らかになるにつれどんどん下がって行った。最終的に519円安と今年3番目の大幅安で引けた。

市場関係者の話では、法人税の減税など目玉のない成長戦略の第3弾に市場が失望したからと言うことになっている。しかしこれは嘘であろう。

法人税減税なんて誰も予想していないものであり、それがなかったと言えどこんなに下げるのはおかしい。むしろ前場で株価を釣り上げ、後場に狼狽売りを誘ったと言った方が良い(日経平均先物の大量売りなどによって)。

•最近の株価の動き

ここで今日までの株価の動向について筆者の感想を述べる。安倍政権成立から、日本の株価は順調に回復してきた。まずこれまで日本の株価が下げ過ぎていたことの反動がある。さらに大事なことは安倍政権がデフレ脱却を政策の中心に据えたことである。これに沿って大型補正予算を組み、さらに金融緩和に積極的な人物を日銀の総裁と副総裁に登用した。これらが株価に良い影響を与えたことは否めない。

為替が円安に転じたことも株価上昇に繋がった。金融緩和が円安を促したという意見がある。また日銀の2%のインフレ目標が円安を導いたという考えがある。本当に物価が2%上昇すれば、実質金利はそれだけ低くなるのだから、これは円安要因になる。

また米国の金融緩和(QE3)が縮小されるのではないかといった観測も円安を促した。各種の経済指標が示すように米国経済が順調に回復しているということが、この根拠になっている。ところがここに来て、円相場はかなり急な反転に見舞われている。この急激な円高への転換が株価下落の一因となっている。


ここ数年、5、6月に世界の株価が下落することが定着していた。一つの理由として、6月がファンドの決算であり、ファンドが持ち株を整理するからである(偶然なのか毎年4月まで株価が上昇しているパターンが続いてきた)。ところが今年は5月に入っても株価は上昇を続けたので、筆者も今年はパターンが違うのかと思っていた。しかし日本の株価だけが5月の終盤から下げ始めた。しかもその下げはかなりきついものであった。

ところが6月に入っても米国の株価は大きな調整がないまま今日まで来ている。つまり米国の株価が高値を維持しているのに対して、日本の株価だけが大きく下落した形になっている。これでもし米国の株価が大幅に下落することがあれば(米株価もかなり高値に来ているので)、日本の株価は一段の安値を試すのではないかと危惧されていた。


そのようなことも有り、7日の5月米国雇用統計の公表はこれでまで以上に注目を集めた。結果は、17.5万人増と経済の回復を示すが、金融緩和の時期を早めるほどには強くないといったものである。まさにちょうど良い、ストライクの数字であった。これで株式市場関係者は安堵したのであろうか、7日のNYダウは207ドル上げた。

不安定な動きが続いた日本の株価の動向を占う上で、注目されてきたのがこの7日の米雇用統計と14日のSQ(日経平均先物の特別清算指数の算出)であった。したがってこの7日公表された米雇用統計の結果の方は大きな安心材料になると見られ、10日以降の日本の株式市場の動きが注目される。筆者は、どうも7日金曜日の安値(日経平均12,634円)が当面の安値だったのではないかと感じている。ただし株価の動向に関しては、これまで本誌はよく間違えてきたのであまり信用してもらいたくないが。


今回の日本の株価の大幅下落は、色々な教訓を与えている。もちろん株価の動きがいつも合理的とは思っていない。しかしそれにしても今日までの日本の株価の下落は異常であったということを認識する必要がある。元々日本の株価の急回復は、安倍政権の政策に期待するところが大きかった。しかし実態の経済がそれほど良くなっていないことは、全ての人々が認識していたはずである。株価は期待だけで独り歩きし高値を更新してきた。

しかしこの期待という危ういもので株価が上昇してきたにもかかわらず。安倍政権に慢心と思われる雰囲気が出ていた。安倍政権が目指す第一のものは、あくまでも「デフレの脱却」である。ところが高値の更新を続ける株価に舞い上がったのか、「デフレの脱却」と関係のない政策や、それどころかむしろデフレを助長する政策を唱える人々が出てきた。

閣僚にも「財政再建は第4の矢だ」とはしゃぐ者まで現れた。デフレ脱却政策が大成功し、税収が増え、結果的に財政状態が良化するというのなら解るが、今の段階で財政再建を前面に出すなんて本当にバカげている。この他にも年金の支給開始年令の引上げといった声まで出ている。また「デフレの脱却」とは関係のないインターネットでの薬の販売許可が成長戦略に加わった。このように最近の安倍政権にはデフレ脱却に本気で取組むつもりなのか疑問に感じられる場面が増えている。これでは株価が下落するのは当たり前と言える。例えば財政再建政策が円高要因になり得ることが全く理解されていないのである。

日銀の金融緩和が金利上昇の要因となっているといった虚言・妄言が出ている。
それなら金融引締めを行えば金利が低下すると言うのか。
http://www.adpweb.com/eco/


42. 中川隆 2013年6月16日 20:09:58 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6


長期金利上昇で騒いでいる人々 13/6/17(758号)


•長期金利上昇の様子

日本の長期金利の動向が問題になっている。4月4日の黒田日銀の異次元的金融緩和決定を受けて、長期金利(10年物国債利回り)は、翌日(4月5日)、瞬間的に0.315%まで下がったが、その後急騰し当日は0.6%台で終わった。このまま4月中は0.6%程度で推移していたが、5月に入り長期金利は少し上がり始め一時は1.0%程度まで上がった。

これがちょっとした騒ぎになっている。日銀が国債の買い切りオペ額を大幅に増やしたにもかかわらず、むしろ長期金利が上昇するといった一見矛盾した現象が起っている。これを根拠に、日銀による国債の購入増加策などのアベノミクスは、失敗であったという話さえ出ている。筆者は、今週と来週でこの失敗話が間違いであることを示したい。


これに対して色々な解説がなされている。まず日銀による大量の国債購入があり国債の流通量が減ったため、取引量が増えると国債価格の変動幅が大きくなったという説明がある。また期待インフレ率が上がり、国債による運用が不利になったと感じた機関投資家が持っている国債を売却したという観測がある。もっとももし金利上昇の原因がこれらであったなら、それほど問題ではないと筆者は考える。

前者に対しては、日銀の買い切りオペの方法を変えて対処することは可能と考えられる。実際、既に日銀は買い切りオペの回数を増やすなどの対応を実施している。後者の場合は、ある意味で自然の流れであり決して異常とは言えない。

むしろデフレ脱却のため、資金が国債から貸付けや株式市場に流れることを日銀こそが期待しているところである。もし今後の日本の経済活動が活発になり資金需要が増えると予想するならば、機関投資家が低利の国債を売って資金を備えることは合理的と言える。もしこれによって不都合なまでに長期金利が上昇するのなら、日銀はさらに買い切りオペ額を増やせば良いのである。


またデフレ経済脱却を目指す安倍政権が昨年成立してから、長期金利がさらに下げ続けたことの方が不可解と考えることができる。デフレ脱却ということになれば、金利が上昇しても不思議はなかったのである。おそらくこの金利低下は、次の日銀総裁に大胆な金融緩和を実施する者が就くという予想があり、実際にどのような施策を採るか見てみようと思ったからであろう。黒田日銀は、市場の期待以上の大胆な金融緩和を決めた。

異次元的金融緩和が公表された翌日、前代未聞の0.315%まで金利が低下した。筆者は、2003年6月につけた0.430%は今後抜けない数字と思っていたが、あっさりこれを抜き去ったのである。しかしここが国債価格の天井であって、その後国債は売られ前日の水準まで金利は急上昇した。どうも今年に入ってからの金利低下の過程において、かなり荒っぽい資金運用者(仕手筋)が国債市場に参加していたようである。筆者の計算では、4月5日の一日で10年物の国債価格は10%程度乱高下したことになる。長期国債が仕手株のように売買されたのである。


筆者は、1.0%程度まで長期金利が上昇したのは、やはり機関投資家が少し国債を売ったからと見ている。日本の長期国債の価格は、2007年頃から一貫して上昇してきた(つまり金利は低下)。そして4月5日に天井をつけたのである。金利が決して高くない日本の国債を機関投資家が買い続けていたのは、国債価格がわずかであるが上昇し続けていたことが一因である。これは運用先がない資金が国債市場に継続して流入していたからである。銀行の好決算もこの債券価格の上昇に支えられられてきた。

ところが日本の国債価格はついに天井に来たと機関投資家は感じた。国債価格がそれほど下がらないとしても上昇が望めないとしたなら、今の低金利では収益は望めない。そこで手持ちの国債の一部を一旦売っておこうということになったのであろう。

•金融緩和と長期金利の動向

筆者は、日本の機関投資家は今迷っていると思っている。手持ちの国債の一部を売ったがその資金の運用が難しいのである。上場企業の52%が実質的に無借金と言われている今日、事業資金の需要は小さい。また株式への投資はリスクが大きい(昔の生保のように株式での運用を本気で考えるところは少ない)。

結局、残るのは再び国債購入ということになった機関投資家もぼちぼち出てきた。一時的に1.0%程度まで上昇した日本の長期金利がまた0.8%程度まで低下している。おそらく日本の国債を一旦売った機関投資家がまた国債を買戻しているのであろう。今後注目されるのが米国債などの外債の購入である。

これまでのところ機関投資家の米国債の購入は目立っていない。米国の長期金利も4月まで1%台と、為替予約の経費などを考えるとメリットが小さかったからである。ただ米国は金融緩和の出口戦略によって金利が上昇(価格が下落)する可能性がある。

もっとも今の価格下落が続くならば米国債はまだ買いづらい段階である。しかし米国債の金利も5月に入ってから2%台まで上昇してきた。さらに上昇するようなら日本の機関投資家が米国債購入を活発化させる可能性が出てきた(今はスタンバイ状態)。もし米国債を買い始めたら再び日本の国債が売られることが考えられる。その場合は日銀の国債購入増を考えざるを得なくなると思われる。


中央銀行が国債を買入れによって金融緩和を行っても、金利が低下しないことはちょくちょくある。例えば米国のQE1(2008年11月〜2010年6月)では、4%近辺で推移していた金利は、実際に量的緩和が実施された後はたしかに2%台まで一旦低下した。ところが数カ月後には3%台まで上昇している。QE2(2010年10月〜2011年6月)の場合は、金融緩和が実施される2ヶ月前から2.5%程度まで金利は低下していたが、実施後は3%台に上昇している。むしろQE2の場合、量的緩和が終了した2011年6月以降に金利が低下している。

またQE3(2012年〜)の場合、金融緩和が始まる1年も前から長期金利は2%を切る水準で推移していた。そして緩和実施後は、その低い金利(1%台)が先日(4月)まで続いていた。このように金融緩和(量的緩和)と長期金利の動きとの関係は決して単純ではない。ただ言えるのは、中央銀行が金融緩和を行っている限り、金利がどんどん上昇するといった事態はないということである。


長期金利の動向を決めるものとして、中央銀行の金融政策だけでなく、世界の信用状態やその国の経済状態などがあると筆者は考える。前者(世界の信用状態)に関して、ここ2年くらい米国や日本だけでなくドイツ、英国、スイスの長期金利が歴史的な低位で推移している。これは明らかに南欧の財政・金融危機が影響している。いわゆるより安全な国への「質への逃避」である。

また直近では、新興国やそれに次ぐ発展途上国の経済の変調を危惧する資金の転出入が見られる。特にこれによって、せっかく円安で推移していた為替が反転させられた形になっている。つまり長期金利や為替の動きを一国の金融政策だけで左右しようとするなら、これまで以上のかなり大胆な政策が必要になる。ただこれには国際社会がそれを黙認してくれるかといった問題が生じてくる。

後者(その国の経済状態)に関連し、先日、米国国債の利回りが急上昇(2.2%まで)した。この原因は、格付け機関が米国債の格付けを上げたからである。一見して世の中の常識に反した動きである。しかしこれは米国債の信用が上がったというより、米経済の良化を評価したからである。つまりこれから米経済が良くなるのだから、米国債を売って他に資金を使うといった動きが出てくることを先取りしたものである。以前、米国債の格付けが下げられた時には、逆に長期金利が低下している。


このように長期金利の動きは、複雑怪奇である。しかし段取り追って説明すれば、ある意味では合理的に動いていることが解る。ところが現実の経済に疎く、また金融市場に興味のないはずの経済学者がとんでもない勘違いを起こしている。古典派経済学の貯蓄・投資の関係を基に、直近の日本の長期金利上昇は、日本の財政破綻を予期するものととんでもない決めつけを行っている。このような誤解が騒ぎを大きくしているのである。

直近の日本の長期金利上昇は問題と騒いでいる人々がいる。来週は、しょうがないのでその一つである北坂真一同志社大学教授の「金利安定へ歳出削減を」という文章を取上げる。

日本の株式市場は、まだ不安定な動きを続けている。先週、筆者が当面の安値と言っていた日経平均12,634円があっさり破られた。やはり14日のSQを控えた攻防が激しかったからと見られる。ただ14日のSQを通過し、残る大きなイベントは18、19日のFOMCだけとなった。また14日の終値はSQ値をわずかであるが上回った。SQ値はこの近辺の取引きが活発であったことを示し、これが一つの壁になる。これを当日の終値が上回ったことは心理的に、今後一ヶ月は日経平均がこれを下回りにくいということを意味する(これもあまりあてにならないが)。

今日、日本の株価を下げようとしている勢力と上げようとしている勢力の闘いが激しくなっている。このため株価の乱高下が大きくなっている。どうも日本の証券会社がこけにされているように筆者は感じられる。両勢力ともマスコミや政府の幹部に向けたメッセージを盛んに発している。しかし本心では自分が儲かるかどうかにしか関心はない(日本経済の行く末なんて何も考えていない)。しかし情けないことに政府関係者等が、そのようなもっともらしさを装った発言に右往左往している。また日本の長期金利上昇を危惧している人々は見事に騙されているのである。
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43. 中川隆 2013年6月23日 13:05:12 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

アベノミクスを牽制する人々 13/6/24


•北坂真一教授の論文

安倍政権のデフレ脱却政策(通称アベノミクス)は始まったばかりである。今はこれが成功するのかどうか不明な段階である。ところがそんな状況であるにもかかわらず、早くもこのデフレ脱却政策を牽制する動きが出てきた。

先週から取上げているように、ここに来て「長期金利の上昇」を危惧する声が異様に大きくなっている。アベノミクスが押し進められると、長期金利が上昇することは確実といった論調が世の中に流布されている。これらはかなり意図的な動きと察せられる。


今週はその論調を代表するものとして、日経新聞6月6日の経済教室に掲載された北坂真一同志社大学教授の「金利安定へ歳出削減を」という文章(論文)を取上げる。これはシリーズ「動揺する市場」の「下」にあたる(「上」は前日の池尾和人慶大教授の「日銀の『支配力』過信するな」)。

この論文は、微妙な立場で安倍政権の経済政策を牽制する人々の考え(言い掛かり)を集約したものと筆者は理解している。


この論文は、アベノミクスはインフレ期待を高めることに成功しているが、一方で長期金利上昇を招いたと結論付けている。この対策としては、増税だけでは不十分であり、歳出の削減が必要と指摘している。当然、もしこのような政策を採られるようならアベノミクスはめちゃくちゃになると筆者は考える。


北坂教授の論文の内容を簡単に説明する。

まず長期金利の上昇が引き起こす主な三つの問題を羅列している。

第一に金利上昇が住宅購入や設備投資回復を妨げる。

第二に金融機関の国債の含み損を拡大させる。もし長期金利が4%まで上昇すれば一部の地域金融機関は資本不足に陥ると言う。

第三に長期金利の上昇によって国の利払い費が増大し財政が圧迫される。

次に教授は、名目金利が実質金利と期待インフレ率の合計ということを説明している。

そのうち期待インフレ率は、消費税増税分(2%程度)を除けば1%(黒田日銀は2%が目標)にも満たないと認めている。まず高齢化の加速を考えると民間貯蓄が大きく増加することはないと断定している。さらに公的貯蓄は社会保障費の増加で赤字が続くと説く。

したがって今後日本の貯蓄は増えないため、実質金利は上昇すると結論付けている。つまり今回の長期金利上昇は一時的とは言い切れないと言っているのである。だから増税だけでは不十分であり(増税は民間貯蓄から公的貯蓄への移転)、名目金利の低位安定のために歳出削減をせねばならないと主張している。


そこで筆者はこの論文に反論する。

まずこの論文が書かれた背景に5月の一時的な長期金利上昇があると見られる。

しかし筆者は、長期金利は多少上昇することがあっても日銀が金融緩和を続けている限り、どんどん上昇することはないと先週号で説明した。実際、一時的に1.0%まで上昇した長期金利は、その後は逆に0.8%程度まで下がっている(6月21日は、米国の金融緩和の出口戦略が伝えられ、この影響で若干上昇し0.865%)。この数字は安倍政権発足直前と同じ程度である。

長期金利上昇で騒いでいる人々は、今回の金利上昇を大袈裟に捉えている。
4月5日の瞬間の異常値(0.315%)を元に金利が急上昇したと騒いでいるのである。

4月5日の異常値は、ヘッジファンドなどの仕手筋が暴れ回った過程で記録されたものである。この日の終了値の0.6%程度がこの日の金利水準と理解した方が良い。つまり0.6%であった長期金利が一旦1.0%に上昇したに過ぎない(しかも前述の通りこの金利は0.8%まで低下)。


論文の内容から判断して北坂教授は典型的な財政再建論者である。

財政再建論者の一大特徴は、人々に不安を与え日本を財政健全化に向かわせることである。

そのためには手段を選ばない。彼等は30年も前から、財政赤字によって金利は高騰しハイパーインフレが起ると人々を脅し続けてきた。ところが日本の金利は歴史的な低位で推移し、物価は上昇するどころか下落を続けている。本当に彼等は嘘つきの集まりである。

タイトルはうろ覚えであるが、「統計で嘘をつく方法」という本を読んだことがある。この中でグラフや図を用い変化を実態より大きく見せるために部分を切り取るという手法を紹介していた。

たしかに0.3%から1.1%のグラフなら今回の長期金利の変動はとほうもなく大きく感じる。しかし30年前、長期金利が6〜7%で推移していたことを考えれば今回の変動は大したことはない。

ところが案の定、北坂教授は「0.3%から1.0%に跳ね上がった」と大袈裟な表現をしている。


•「御の字」の国債利回り

北坂教授の論文への反論を続ける。

教授は、日本国民の高齢化で民間貯蓄は減り続け、実質金利の上昇は避けられないと主張している。

しかし日本の高齢化は今に始まったものではなく、それにもかかわらず長期金利はずっと低下し続けているのである。ところが不思議なことに北坂教授達、つまり財政再建論者はこの事実を全くと言って良いほど気にしていない。

金利が上昇しない主な原因は民間の資金の需要が著しく減退していることである。最近では民間企業は借入どころか26兆円も資金を余らせている(今年3月末・・日銀資金循環統計)。この額は家計の22兆円の資金余剰さえ上回っている。したがってちょっとやそっとでは、長期金利が急騰するといった事態は考えられないと筆者は思っている。

財政再建論者は、何故、こういった事実から目を背けるのか、筆者は理解ができない。実際の日本は貯蓄過剰であり金余りが続いている(貯蓄過剰は世界的現象)。

民間企業の貯蓄の話を別にして、教授は貯蓄額の推移を家計の貯蓄だけで説明している。しかも家計の貯蓄といっても所得からの貯蓄、つまりフローからの貯蓄だけを対象にしている。

しかし貯蓄は、フローだけでなくストックからも生まれる。具体的には不動産などの資産の売却代金からの貯蓄が考えられる(特にバブル期の資産売却による貯蓄は巨額であり、これが日本のデフレの一因になったことを本誌は指摘してきた)。

また海外からの資金の流入も考えられる。特に日本の国債は安全資産と見なされており、世界で不安が起ると決まって日本への資金流入があり、この資金は日本国債買いに向かう。この種の資金は金利水準を問わない(同様に外国からの資金流入に困っているスイスは金利をマイナスにした)。


さらにどういう訳か北坂教授達は、肝心の日銀の買い切りオペ額増額の効果を完全に無視して話を進める。日銀は14年末でベースマネーを270兆円まで拡大する予定である。また長期国債保有は190兆円まで増やす意向である(筆者は290兆円と勘違いしていたが、これは日銀の資産・負債額)。つまり金融緩和を続けるのならクラウディングアウトなんて起らない。

あまり考えられないが、景気が絶好調になり資金需要が飛躍的に増えることがあれば、長期金利が上昇することも有り得る。しかしその時には、それに合わせて日銀が国債購入を増やせば良いのである。

筆者は、銀行券ルールを一時停止したのだから、この190兆円を一応のメドと考え、絶対的なものと見なしていない。極端な話、一層のこと日銀が発行済の日本国債を全部買い切ることだって理論上可能ということである(ただこれを実際に実施せよと主張したなら、日頃から虚言・妄言を発している人々から石が飛んできそう)。


時期は忘れたが、かなり前、筆者は日本国債を実際に売買しているディーラーに話を直接聞いたことがある。当時、彼は「国債利回りが1.5%なら御の字」と言っていた。つまり長期金利が1.5%を超えるようなら即買いということである。実際、当時から今日まで1.5%を超えたことはほとんどない。

今日においては「御の字」の数字がさらに下がっていることが考えられる。例えば1.3%とか1.0%に下がっている可能性がある。長期金利が一旦1.0%まで上がってその後低下しているところを見ると、ひょっとするとディーラーの間では「御の字」の数字は1.0%程度とも考えられる(米国の金融緩和政策の出口戦略がはっきりすればもう少し上がる可能性はあるが)。


端的に言えば、北坂真一教授などにとっては唱えるイデオロギーを実現させることが第一であり、物事の真実や科学性なんてどうでも良いのであろう(科学性を装っているだけ)。

したがって現実の経済をまともには見ようとせず、自分達に都合の良い現象だけを切り取ってくる。

例えば今回は相場の綾で長期金利は乱高下したが、ほんの一瞬高くなった事だけを取上げ、これで全てを説明しようとしている。


彼等とっては物事の真実や科学性なんてどうでも良いことだから、例えば前段で紹介したように

「長期金利が4%まで上昇すれば一部の地域金融機関は資本不足に陥る」

といった荒唐無稽なことを簡単に言う。どういう経路で長期金利が4%になると言うのか。とにかく北坂教授が主張するように増税を行い歳出を削減するのなら、アベノミクスは100パーセント大失敗すると筆者は考える。

筆者は、今週、北坂真一教授の論文を虚言・妄言の類いと説明した。しかし重要なことはこの手の論文が意図的に日経新聞に掲載されていることである。

つまり世の中に色んな意見が有って、これはその一つとしてこれが紹介されたということではない。明らかに目的を持って日経新聞が書かせたものであると筆者は見ている。それにしても最近の日経の論説は酷い。来週は最近の酷過ぎる日経新聞の論説を取上げる。
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44. 2013年6月30日 17:26:31 : W18zBTaIM6


日経新聞の論説の特徴 13/7/1(760号)


•デフレの問題点

先週、日経新聞の経済教室に掲載された北坂真一同志社大学教授の「金利安定へ歳出削減を」という奇妙で荒唐無稽な文章を取上げた。しかし教授のこの文章だけではなく、日経新聞に掲載される経済に関するほとんど全ての論説が異常である。その異常さは、デフレ脱却を政策の中心に据えた安倍政権が発足してから特に酷くなった。

しかもそれらの論調はほぼ一定の方向を向いている。異論は絶対に許さないといった雰囲気である。まるで巨大宗教団体の広報紙や独裁国家の機関紙と見間違う。今日の日経新聞は中国の人民日報やソ連時代のプラウダみたいなものと考えれば良い。ちなみに昔のプラウダは正しいのは日付けぐらいと言われたものであるが、今の日経新聞も同じレベルである。


経済論説の全ての方向は「消費税増税と歳出削減」と「規制緩和による構造改革と法人税減税」である。要するに財政再建と構造改革である。そして一番の攻撃の対象は、アベノミクス第二の矢の財政出動や積極財政(機動的な財政政策)である。例えば長期金利が少し上昇すると、途端に財政健全化を訴える幼稚な文章が掲載される。北坂教授の文章なんてその典型である。

たしかに以前から日経新聞にはこのような論調が根強くあった。しかし昔は数は少ないが、時たま財政出動や積極財政を唱える文章が載ることがあった。ところが最近ではそのようなことは皆無である。気持ちが悪くなるほど「財政再建」と「構造改革」ばかりである。


これらの根源となると思われる文章が6月13日と15日の日経新聞に掲載された。論説「成長戦略 的を射たか」の「上」(宿題はまだ残っている)と「下」(「痛み」説く知恵絞る時)である。執筆者は「上」が経済部次長の瀬能繁氏、「下」が政治部次長の高橋哲史氏である。肩書きから両者は日経新聞の論説を代表するエースと推察される。

両者の文章はよく似ていて、共に経済効率を高める成長戦略、つまり構造改革と、財政再建の必要性を訴えている。一方、財政出動には両者とも極めて否定的である。瀬能繁氏の言う宿題とは財政再建のことであり、高橋哲史氏は勝手に財政出動は限界に来ていると指摘している。

ところで財政の累積債務を問題にした「財政出動限界説」は30年以上も前から唱えられてきたものである。しかし赤字国債増え続けているにもかかわらず、日本国債への需要は増え続け長期金利は下げ続けているのが現実である。これは国の借金が増えるスピードを上回って国民全体の貯蓄が増えていることを意味している。つまり国がもっと借金をして、需要を創出する必要があることを国債市場は示唆しているのである。両次長は、日本の財政に関して自分達の理解が完全に間違っていることに気付くべきである。


両者とも国民に対して「痛み」に耐えることを説いている。しかし彼等はデフレ経済がなぜ問題なのか全く分かっていない。まず彼等はデフレの定義を物価の下落としていながら(OECDは2年連続の物価下落・・筆者はデフレをデフレギャップで捉えている)、デフレを問題としているところがおかしいのである。物価が下落すること自体は、日本国民全体にとって結構なことのはずである。

デフレが問題なのは、これによって失業や倒産が増えたり、失業しないまでも給料がカットされるからである。さらに新卒者や再就職を求める人々の就職が難しくなることがデフレ経済のもう一つの問題である。物価上昇(彼等の言うところのインフレ)が全ての人々にとって悪影響があるのに対して、デフレは失業者などピンポイントで不幸な人々を生む。

デフレの初期は、失業などの不幸に陥る人は限られている。しかし日本のようにデフレが進むと、親戚で一人くらいだったデフレで痛みを覚える人の数はだんだん増え、今日では家族で一人ぐらいが該当するようになった。つまり日本でデフレが社会問題化したのである。


したがって安倍政権が、脱デフレを政策の中心に据えたのは正解であり、まっとうな方向である。ところが経済の新聞を自認する日経新聞はデフレの弊害について全くと言って良いほど理解していない(実際は分かっていながら知らないフリをしているとも思われるが)。日経新聞はデフレ経済を深刻に感じていない。だからデフレ脱却を目指すアベノミックスに対しても、的外れな論説を続けているのである。


•日経新聞の喜びそうなこと

デフレ経済によって叩きのめされる人々(失業者など)がいる一方で、むしろデフレ経済が続くことによって利益を得る人々がいる。既に金融資産を形成した人々や高額の年金支給が保証されている人々(払い込んだ年金保険料よりずっと多額の年金を受取る予定)などである。これらの人々は、内心でデフレが続くことを願っている可能性が強い。

したがって筆者は、資産形成を既に終わっている日経新聞(日経新聞は利益剰余金は2,600億円もある一方で借金がほとんどない、朝日新聞も利益剰余金は大きいが借金も大きい、毎日新聞は・・・)がデフレをむしろ助長する論説を続けることにある意味で納得している。ところが金持ちの日経新聞だけでなく、貧乏なメディアまでが盛んに安倍政権のデフレ脱却政策にいちゃもんを付けているのだから世の中は不思議である(毎日系の経済週刊誌はアベノミックスで金利が上がるとかいらぬ心配をしている・・筆者の想像では日経新聞関係者は笑っているだろう)。


実のところ筆者は怒りを押さえながら今週号を書いている。消費税増税などで日本の一般の人々に「痛み」を求めているのが日経新聞などのメディアである。ところが彼等は図々しくも、「新聞」に消費税の軽減税率適用を求めてシンポジウムを先日開催しているのである。「ふざけるな」の一言である。ところで財政当局や一部の政治家との間で軽減税率適用の密約が既にできている可能性もあるのではないかと筆者は見ている。しかしもしそのような事が許されるのなら、安倍政権はお終いである。


ちょっと話は変わるが、文春の芥川賞受賞作品が面白くなくなっている。筆者も、昔は受賞作を欠かさず読んでいたが、最近は月刊文芸春秋に掲載されている受賞作は時間の無駄と読み飛ばしている。文芸春秋社も受賞作によって話題作りをしようと苦労しているようであるが、つまらないものはつまらない。

芥川賞受賞作品が面白くなくなったのは、候補作品が芥川賞の審査員の趣味や嗜好に合わせるようなものばかりになったことが一番の原因ではないかと言われている(筆者もそう思う)。つまり作家が読者ではなく審査員ばかりを向いているのである。大体、審査員の作家の作品が面白くないのに、彼等が選ぶ作品が面白いはずがない。


日経新聞に掲載される経済論説がデタラメになったのも、芥川賞受賞作品がつまらなくなったのと共通していると筆者は思っている。先週、北坂教授の文章を「明らかに目的を持って日経新聞が書かせたもの」と述べた。もちろん日経新聞の直接の命令で文章を書いたわけではない。しかし執筆者が意識して日経新聞の喜びそうなことを書いていると見られる。

芥川賞の審査員に該当するのが、日経新聞の場合は瀬能経済部次長や高橋政治部次長達と思えば良い。したがって日経に掲載されるには、両次長の思想や嗜好に沿った内容で文章を書く必要がある。つまり端的に言えば、両次長こそが日経新聞に掲載される経済論説の全てを書いているようなものである。


このように日経のほとんど全ての経済論説の論調には、両次長を始めとした日経の幹部の強い影響が考えられる。そして両次長の文章を読めば解るように、両者の特徴はサプライサイド重視であり、財政均衡至上主義である。もしもう一つ加えるのなら非論理性ということになる。

瀬能経済部次長はやたら財政健全化指向のドイツを持ち上げている。しかし今日、余裕のあるのに利己的なドイツに対して周りから財政出動するよう批難が出始めている。高橋政治部次長は、トウ小平の「先富論(富める者から先に富む)」を日本でも実行すべきと言っている。しかし前段で述べたようにデフレ経済下では、既に一部の者がまっ先に貧しくなっているのである。さらに格差を助長するような政策が望ましいと言っているのだから驚く。自民党の中にも日経新聞のような事を言っている者がいるが、実際にそのような政策を実施するようなら参議院選も危うくなる。
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45. 2013年7月07日 18:56:33 : W18zBTaIM6

デフレに興味のない大新聞 13/7/8(761号)


•今どきフリードマンの恒常所得仮説?

7月3日の日経新聞に、新聞協会が開いたシンポジウム(6月21日)の様子が掲載されていた。テーマは「ニュースや知識をどう支えるーネット時代にメディアの公共性を考える」である。しかし明らかにこれは、消費税増税の際、新聞などに軽減税率の適用を訴えることが狙いである。全てのパネリストから「民主主義のコスト」「公共的な情報を供給するためのコスト」などと新聞社を擁護する発言が続く。

しかし出席者が認めるように、各新聞が今回の消費税増税を主導してきたことは明らかな事実である。これによって世論も大いに操作されてきたのである。毎日新聞の小川一氏は、新聞の至らない部分もあったが知る権利を支えるためにも税制上の優遇措置は取られるべきと結んでいる。


またパネリストは「ジャーナリズムの公共性」とか「権力を監視し、批判するメディアが必要」と言っている。しかし筆者達が見る限り、今回の消費税増税推進運動において新聞は、明らかに反公共的であり、権力の監視どころか手先として働いていた。

「苦戦する紙媒体」と、新聞を始めとしたメディアは経営的に厳しいと訴えている。消費税増税にとても耐えられないような弱気の発言をしている(プライドが高い彼等のことであるから本音がどこにあるのか不明)。それにしても日本の新聞などのメディアの動きは支離滅裂である。もっとも当局との間で軽減税率の適用が確約されているのなら、国民をみごとに騙したことになるが。


このようにどうしようもないのが日本の新聞である。

日経新聞にも、連日、虚言・妄言の類の論説が掲載されている。

これらは一定の方向を向いている。近ごろの日経には異なった見方の意見はまず載らない。まるで日経新聞は読者を洗脳しようとしている宗教団体の広報紙のようになっている。

論説のほとんどは

「公共投資を始めとした財政支出は、経済的に効果がなくなっている」

「規制緩和による構造改革しかない」

である。つまりアベノミクスの二番目の矢である「機動的な財政政策」の否定と、三番目の矢である「成長戦略」の推進である。しかしのち程述べるが、「成長戦略」でデフレを克服することは絶対にできない。


連日、日経に掲載される夥しい虚言・妄言の中から一つだけ紹介する。6月15日のコラム大機小機の「市場変動はデフレ脱却の証し」であり、執筆者は桃李(ペンネーム)氏である。

このコラムはケインズ理論の否定から始まる。財政支出が消費支出の増加や景気回復に繋がらないとしている。つまりケインズの消費理論「消費はその年の所得に比例する」は誤りと断定している。

桃李氏は、理由をケインズの消費理論を否定するフリードマンの恒常所得理論が確立しているからとしている。つまり

「財政支出増は続かず将来の安定所得につながらないことを皆が知っているから、一時的に所得が増えても消費に回さない」

と決め付けている。しかし筆者はフリードマンの恒常所得理論が正しいと立証されたと聞いたことがない。これは仮説の一つに過ぎない(消費に関する仮説は他にも数多くある)。

桃李氏の説が正しければ、平均消費性向0.6(可処分所得の6割を消費)の人でも、追加的所得からは全く消費がなされないということになる(限界消費性向は0.0となり追加的所得は全て貯蓄)。

ところが不思議なことに桃李氏は株高による消費増は認めているのである(株高の資産効果は恒常所得と見なしているのだろう)。

また期待インフレ率さえ高まれば、デフレ脱却ができると主張している。
しかしその期待インフレ率を高める手段が難しく問題なのである。


たしかに土地売却などによる一時的所得からの消費は小さいかもしれない。しかし土地の売却代金からの消費がゼロとするのは暴論である。また桃李氏の説によれば、宝くじの当選金などは全く使われないということになる。もちろん財政による景気対策は全く無意味と言っているようなものである。


デフレ脱却のために政府が国民に金を配るということが考えられる(非現実的と批難されようが、一つの分かりやすい想定として)。ちょうどマイナンバー制が実施されるのだから、金融機関の指定口座を登録してもらい、そこに50万円ずつ振込むことが考えられる。

桃李氏の理論なら誰も振込まれた金に手を付けないということにる。
しかしそのような事は絶対に有り得ない。

そして桃李氏のコラムはやっぱり

「規制緩和を進め、それを邪魔しないことこそ政府の役割」

と締め括っている。

•一週間前の日経新聞

日経新聞には桃李氏のコラムの他にも珍妙な経済理論が満載である。よく見かけるのが

「公共投資はずっと行われてきたが経済効果はなくなった」

である。しかし

12/12/17(第736号)「師走の総選挙の感想」
http://www.adpweb.com/eco/eco736.html


で触れたように、公共事業費は、ピーク時(95年)の45兆円から直近の21兆円まで減っている。実に24兆円の減少であり、乗数値を2.5とすればこれはピーク時から60兆円のGDP減少要因になる。

さらに民間の設備投資と住宅投資が大幅に減少している。客観的に見て、今のGDP水準で下げ止まっているのは、ある程度社会保障費が増え年金積立金が取り崩されているからである。デフレが年々深刻になるのも無理はない。このように「公共投資の経済効果」うんぬんの話は本当にばかげている。


最近びっくりしたのが

「新規の設備投資で生産性が上がれば雇用も増える」

である。設備投資による所得増加によって雇用が増えることは考えられる。しかし生産性が向上して雇用が増えるなんて、今日の日本では考えられないことである。むしろ雇用を減らすための設備投資が有り得るのである。

たしかに最貧国や発展途上国においては、生産性を上げる新規の設備投資によって雇用が増えることは考えられる(競争力をつけて貿易上優位に立つ)。しかし生産力が余っている日本などでは、雇用を増やすような設備投資がどんどん行われることはない。総需要が増えない限り、仮に新規の設備投資によって雇用増があっても他で雇用が喪失されるのが今日の日本経済の姿である(イオンの新店舗ができれば、一方でシャッター商店街が増える)。


どうして日経新聞を始め、日本の大新聞が安倍政権のデフレ脱却政策にこのようなデタラメの論評を行うのか不思議である。しかし先週号で述べたように、日経を始め大新聞がデフレに興味がないことを考えればこれも理解できる。デフレの弊害は、一部の人々からだんだんと広がる。また都市部ではなく地方が真っ先にデフレに脅かされる。

価格競争を行わず、比較的高給取りが集まっている新聞社にとって、デフレはまだ深刻なものではない(むしろ物価が下がって喜んでいる者が多い)。したがって消費税増税の方が大切なのであろう。また大新聞は地方軽視というより、地方に読者はほとんどいないのである(むしろ読者が少ない地方から撤退を考えているのではと思われる)。


選挙も近くなり、筆者にとって興味があるのは政治家の言動である。それにしても日経新聞の論説のような事を言っている政治家が沢山いる。自民党の一部、そして民主党、みんなの党、日本維新の会に目立つ(ただしみんなの党と日本維新の会は消費税増税には反対しているのでややこしい)。

彼等は財政政策より成長戦略(規制緩和による構造改革)が重要と「たわけた事」を言っている。

成長戦略でデフレから脱却できるはずがない(特に財政支出を伴わない成長戦略なら、総需要はほとんど増えない)。

参議院選で重要なのは地方の一人区である。自民党は日経新聞のような事を言っていたため、この一人区で大敗し衆参のねじれが生じたのである。ちなみに一人区には日経新聞の読者はほとんどいない。ところがこれに懲りず、また一週間前の日経新聞のような事を言っている者が自民党に目立つようになった。


ここまで日経新聞の悪口を言い続けてきた。しかしそのような日経新聞に、ケインズ政策を肯定しアベノミクスを評価するコラムが6月28日の同じ大機小機に掲載された。タイトルが「これまでは成功だ」で、執筆者は一直(ペンネーム)氏である。

まず

「ケインズ主義の考え方は、石油ショック以降、影響力を急速に失った」

と指摘している。その後「小さな政府」論が主流になり「非ケインズ政策」、例えば欧州で緊縮財政が採られた。しかし経済が回復しないことが明確になってきたと一直氏は述べている。それもあってか先のサミットではケインズ主義の再評価に動きだしたと解説している。そして

「デフレ不況からの脱出を掲げるアベノミクスはケインズ主義」

と実に本質をついた発言をしている。また中国経済が失速し、新興国も勢いを失いつつある今日、期待できるのは米国と日本と結論付けている。

このようなまともの文章が、虚言・妄言で溢れる日経新聞に掲載されるなんて筆者にとって大きな驚きである。これが単なる一服の清涼剤で終わってしまうのか、今後が注目される。

デフレの弊害はジワリジワリと広がる。ひょっとすると日経新聞にもようやくデフレの悪影響が及んできているのかもしれない。
http://www.adpweb.com/eco/


46. 中川隆 2013年7月18日 12:18:28 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

503 :特攻野郎ちょい勃起チーム ◆ycBbFXNFvY :2013/07/18(木) 10:56:55.57 ID:5tXzqyao

最近、黒田式ETF砲って撃ってるのか、わからんな

508 :山師さん:2013/07/18(木) 11:07:00.56 ID:OcslLUVa
>>ちょい勃起

7月は一発も撃ってないね、ルール解析よろ
http://www3.boj.or.jp/market/jp/etfreit.pdf

511 :特攻野郎ちょい勃起チーム ◆ycBbFXNFvY :2013/07/18(木) 11:20:59.54 ID:5tXzqyao
>>508
ども。こんな資料あるんだ。
よろって、それは暗号電文解析部隊の仕事だろ

とりあえず14000円以上では撃ってなくて
13000円は死守してたのがわかるな


515 :山師さん:2013/07/18(木) 11:40:47.29 ID:F1M14fzZ

しかし、12400円の底から、もう2000円以上上がってたんだな

516 :山師さん:2013/07/18(木) 11:42:45.55 ID:vuTMzok7

日銀、年金アシストは無くなるだろうね。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1373465661/l50


47. 2013年8月25日 16:05:18 : W18zBTaIM6

13/8/26(766号)

財政が危機という怪しい話


•財務官僚による洗脳

安倍政権の消費税増税実施の判断時期が近付いている。マスコミの報道のほとんどは、来年4月からの増税実施を当たり前のこととしている。安倍政権が何もしなければ、消費税率は自動的に一年半の間に5%から10%に上がることになる。

消費税は、導入や税率のアップを巡って、これまでいくつもの内閣が潰れたほどの重要案件である。しかし政治家達は、今回の消費税増税に対していやに静かである。皆、安倍総理がどのような判断を下すのか、かたずを飲んで待っている。

これまでいくつもの政権を吹っ飛ばして来た消費税なのに、今回の増税自体に関しては日本国内の議論が極めて低調である。騒いでいるのは、消費税増税を推進したい御用学者(御用エコノミストを含む)とマスコミだけである。それにしても今回の増税騒動には「うさん臭さ」が付きまとっている。一般の人々もようやくそれに気付き始めた段階であろう。


増税に関して筆者は、議論の出発点、あるいは根本が間違っていることをずっと指摘してきた。マスコミが流布する世間の常識は

「日本の財政は最悪であり、破綻寸前」

ということになっている。しかし本誌では

10/1/18(第599号)「財政非常事態宣言」から 10/3/8(第606号)「税収と名目GDPの関係」

http://www.adpweb.com/eco/eco599.html
http://www.adpweb.com/eco/eco600.html
http://www.adpweb.com/eco/eco601.html
http://www.adpweb.com/eco/eco602.html
http://www.adpweb.com/eco/eco603.html
http://www.adpweb.com/eco/eco604.html
http://www.adpweb.com/eco/eco605.html
http://www.adpweb.com/eco/eco606.html


の8週で、これが全く事実とは異なることを説明した。
「日本の財政は問題がない」というのが、筆者の判断であり、結論である。

むしろ病気(悪い財政状況)ではないのに「日本は病気(悪い財政状況)」と言い続けることによって、本当の病気に落とし込まれそうというのが真相と筆者は思っている。

本当の症状を知る大きなカギは「長期金利」の動向である。

今日の長期金利が0.7%台(23日0.765%)で推移していることを見れば明らかなように、日本の財政に問題があるとは考えられない。むしろ金利が低過ぎると考えるべきである(このような低金利になっても投資が起きないほど経済活動のレベルが低い)。この経済状況で増税や歳出削減を行えば、日本は本当の病気になると筆者は考える。


橋本内閣で、実際に財政再建政策を推し進めたのは梶山静六官房長官である(梶山氏のもとで動いていたのが与謝野官房副長官)。橋本政権は1997年11年に「財政構造改革法」を成立させ財政均衡を目指した。この方針に沿ってそれまで消費税増税や特別減税の中止、さらに歳出増大の制限を行った。

この後、日本経済はクラッシュを起こし、次の小渕内閣は「財政構造改革法」とこれを推進する特別措置法のほとんどを停止した。


財政再建を強引に押し進めていた頃、梶山官房長官は、田原総一郎氏が司会するサンデープロジェクト(テレビ朝日系)に登場した。梶山氏は

「日本の財政は危機状態」であり「財政再建が急務」

と訴えていた。ところが番組の最後辺りで

「でも不思議なのですが、日本の財政が最悪なのに日本の長期金利が低いのですよね」

と呟いた。筆者はこれを観て

「何と言う大ばか者だ」

とテレビに向かって叫びそうになった(この話は前にも書いた)。

実際、長期金利は当時1.6〜2.5%程度で推移していた
(数年前までは4.5〜7.1%で推移)。

梶山氏は、自民党の商工族のボス(重鎮)と目されていたように経済に通じていると思われていた。しかし理解していたのはあくまでもミクロの経済であり、貯蓄・投資の関係といったマクロ経済には疎かったのである。

市場の金利が低くなっているということは、一方で過剰貯蓄が発生していたのである。

当時、日本の財政の累積債務残高は500兆円程度であり、最悪と喧伝されていた。しかし

10/1/25(第600号)「日本の財政構造」
http://www.adpweb.com/eco/eco600.html


で説明した通り、大きいのは総債務残高であり、これから政府が所有している金融資産等を差引いたところの純債務残高は決して大きくない。むしろ日本の貯蓄が大きくなっていたことの方が問題であった(したがって金利が低下するのが当たり前)。

梶山静六官房長や武村政義前大蔵大臣(財政危機宣言を行い、村山内閣で消費税増税を推し進めた)は、完全に財務官僚に取込まれていたと見られる。このように代々の大蔵・財務大臣は

「日本の財政は危機的だ」

と洗脳されている。経済に疎いと見なされていた武村政義氏はしょうがないとしても、梶山静六官房長までもが財務官僚に取込まれていたのである。

後日、梶山氏はこの事を悔しがったという。現在の菅官房長官は梶山静六氏の弟子であった。おそらく当時の話を梶山氏から詳しく聞いているものと思われる(全てを話したか分からないが)。そのせいか何となく菅官房長官が財務官僚を警戒していると感じられる。

•元大蔵省審議官の話

民主党の菅首相や野田首相は財務大臣を経験し、その時財務官僚に洗脳されたと見られる(この他には安住前財務大臣も)。それどころか自民党政権になっても、麻生財務大臣がまでが取込まれているようである。しかし筆者は、このように政治家などが「日本の財政が危機だ」という嘘話に次々と洗脳されて行く姿の方に関心がある。

それと同時に洗脳する側の人々(財務官僚)が、どのような心境にあるのかについても興味がある。日本の財政再建運動が始まったのは、大平内閣であり、次の鈴木善幸首相が最初の「財政危機宣言」を行った。たしかに財政赤字が続く当時、財務官僚だけでなく国民も財政に不安に感じていた。しかし今から振り返れば当時は財政危機でも何でもなかったのである。


その後、財政再建政策を行う度に日本経済はおかしくなり30年後の今日に至っている。さすがに財政再建政策が間違っていたのではないかと思う財務官僚が出てきても不思議ではない。ましてや消費税税率を10%に上げても財政が良くなることはないと財務官僚も分かっているはずである(一時的にも財政を均衡させるには30%以上の消費税率が必要。むしろ経済悪化によって財政がもっと悪くなることが有りうる)。

これまでの経緯を見ても、財政再建政策を採れば、景気が後退するか、あるいは輸出が急増していた。輸出増によって一時的に景気が保たれた場合でも、円安批難が出て後は円高不況である。日本経済が最悪の状態まで行かなかったのは、政府によってその都度景気対策が打たれてきたからである。


この経済の仕組みと流れを財務官僚も薄々分かっているはずである。だが先輩官僚が敷いた財政再建路線を簡単に覆すことが出来ないのが現実である。しかしさすがに財務官僚のやっていることがおかしいという声が、内部からもぽつりぽつりと出てきている。

文芸春秋7月号に宮本一三氏の「元大蔵省審議官が告発「消費税増税」は亡国の道」という文章が掲載されている。宮本氏は元大蔵官僚であり元衆議院議員である。氏も日本の財政に関して、総債務残高ではなく純債務残高に着目すべきと述べている。


宮本氏は、財務省のいう960兆円の債務残高の中には117兆円の外国為替資金特別会計による政府短期証券借入が含まれていると指摘している。また財政投融資特別会計が行う預託金47兆円及び財投債発行による借入111兆円の計約159兆円は、一旦債務(郵便貯金等から借入)として計上されるが、この資金は政府系金融機関や地方自治体に貸出されているので除外すべきと言っている。さらに他に同じ国の機関から借入れたものが100兆円ほどと、既にかなり使ったがまだ特別会計や特殊邦人に埋蔵金が残っていると見立てている。

宮本氏は、純粋な国の借金は500〜600兆円程度と試算している。筆者は、これから公的年金の積立金を差引いて純債務残高を算出すべきと考える(OECD基準の純債務残高)。さらに日銀による国債の買入れ額が大きくなった今日、最終的に純債務残高は日銀の日本国債保有額も差引いて算出すべきと指摘したい(日銀が保有する日本国債は実質的に国の借金にならないから)。いずれにしても宮本氏は日本の財政が危機的という話の出発点を完全に否定している。


宮本氏は財政再建運動が始まった当時(1980年7月、鈴木内閣の大蔵大臣は渡辺美智雄氏)、大臣官房審議官でキャンペーン部隊の中心人物であった。ただ宮本氏は、当時は経済がインフレ基調にあった頃であり、財政再建キャンペーンは間違いではなかったと言っておられる(なるほど、たしかに当時は第二次オイルショック後であり物価が上昇していた)。しかし反対に今日デフレが続いているのであるから、消費税を増税することは誤りと宮本氏は主張しているのである。

この他に宮本氏は「デフレ下の財政再建は禁物」「公共投資悪玉論はおかしい」「金融緩和を過信するな」「物価を上げるなら賃上げを」「GDP4%成長は可能」と主張している。筆者は全く同感である。また面白いことに宮本一三氏は、昭和41年(1966年)、大蔵省からIMFにジャパンデスク担当として6年間出向している。

宮本氏は「当時のIMFの対日勧告文は私が書いていた」と述べている。今日、IMFが日本に消費税を15%に上げよと言っているが、氏は「余計なことだ」と切り捨てている。本誌の前回号で「昔からIMF幹部の日本への発言が、財務省が作ったシナリオ通りであることは有名な話である」と述べたが、図らずも宮本氏の話はこれを裏付けている。

先日も日経新聞がIMF幹部の発言(例のごとく消費税を上げるべき)を掲載していたが、これも財務官僚が書いた文章にIMF幹部の顔写真を貼付けたのであろう。日本経済の細かい数字にいやに詳しいので筆者も思わず笑ってしまった。宮本氏も「IMFといっても、日本に対して特段の情報や分析を持っているわけではなかった」と述べている。

間違った概念、今日においては「日本の財政は危機状態」と言ったものが世の中を動かすといった由々しき状況になっている。しかし考えてみれば、このような事は戦前からずっと続いている。
http://www.adpweb.com/eco/


48. 2013年9月08日 13:27:07 : W18zBTaIM6

13/9/9(768号)

利払い額で見る財政の健全性


•重要な利払い額のGDP比率

今日の消費税論議は、日本の財政状態についての検証が著しく欠けている。

適切な検証がないまま日本の財政は、物凄く悪く、破綻寸前という話が常識になっている。

筆者はこれが真っ赤な嘘であることをずっと主張してきた。

もし日本の財政が本当に最悪ならば、だれも日本の国債なんて買わないはずである。

ところが日本の国債はどんどん買われ、金利は歴史的低水準で推移している。

筆者達は

「日本の財政は悪くはない(問題はないと言った方が適切)」

という説明をずっとしてきた。これを理解するため

「政府の総債務残高のGDP比率ではなく純債務残高のGDP比率を使うこと」

を提唱してきた。これも日本の財政が、他の国と異なって総債務残高から差引くことになっている金融資産(外貨準備や政府系金融機関への貸付など)が大きいからである。しかしこの手の説明がもう一つ説得力がないのか、日本の財政に問題がないという真実がなかなか浸透しない。


そこで今週は、違った角度からの説明を試みる。

まず借金の負担を計る基準は、借金の利払い額という認識が必要と言いたい。

ところが財政問題が論じられる時、この重要な利払い額を取上げることはまずない。

たしかに日本政府の借金は大きいが、金利が極めて低いため利払い額は決して大きくはないのである。しかし日本の財政問題では、この事実にほとんど触れられないか、あるいは意図的に避けられている。

そこで本誌は、各国の政府の債務残高だけではなく利払い額のGDP比率を算出し、これで各国の財政の健全性を比較してみる。

次表のGDP(2011年ー国際貿易投資研究所)、債務残高(総債務残高)、利払い額の単位は米ドル(10億ドル)である。

なお債務残高はGDP×債務残高比率(%、直近)で算出し、長期金利(%)は直近(9月4日)のものを使った。

また利払額は債務残高×長期金利で算出した。

そしてまさに表の利払い額比率(%)こそが一番知りたい利払い額のGDP比率(利払い額÷GDP)のことである。

各国の利払い額GDP比率


国名 GD P債務残高比率 債務残高 長期金利利払い額 利払い額比率

日本 5,897 237.92 14,030 0.776 109 1.8

米国 15,076 106.53 15,075 2.858 431 2.9

ドイツ 3,599 81.96 2,950 1.935 57 1.6

フランス 2,774 90.29 2,505 2.524 63 2.3

英国 2,429 90.31 2,194 2.885 63 2.6

カナダ 1,737 85.64 1,488 2.682 40 2.3

イタリア 2,197 126,98 2,790 4.346 121 5.5

スペイン 1,478 84.08 1,243 5.970 74 5.0

ギリシャ 290 158.55 460 10.300 47 16.2

日本の利払い額のGDP比率は1.8%であり、主要国の中では小さく、日本より小さいのはドイツだけである。

また財政が問題になっている南欧諸国はいずれも5%を越えている。

これらの国々の利払い負担は、他の先進諸国よりずっと重いことが、この表からも一目瞭然である。

つまり日本の財政がギリシャと同じくらい悪いとか言っている人々は、おかしいと思えば良い。


さらにこの表で使ったのは総債務残高である。

もし筆者達が主張している純債務残高で計算すれば、日本の利払い額GDP比率は1%程度(5兆円程度であろう)までさらに下がるものと考えられる(ドイツより良くなる)。

いずれにしても「日本の財政は物凄く悪く、破綻寸前」ということは全く有り得ない話である。

もし日本の財政が破綻するのなら、その前に世界中のほとんどの国の財政が破綻しているであろう。

つまりこの日本の財政状況で、破綻寸前だから消費税の増税が必須と言っている人々は経済に疎いか嘘つきである。彼等は「白い」物を「黒い」と言い続けているのである。

•欠落している金利や利払い額の推移

筆者は、前段の表を作成するにあたり、各国政府の債務に係わる利息、つまり利払い額をネットで捜してみた。各国の利払い額さえ入手できれば、簡単に利払い額のGDP比率は簡単に算出できるからである。ところがこれが全く見つからないのである。この肝心の利払い額を取上げる学者やエコノミストがいないのであろう。

次に各国の総債務残高を捜したがこれも見つからない(グラフはよく見かけるが実際の金額がない)。しかし各国政府の総債務残高のGDP比率の数字は腐るほどあった。

おそらく日本の財政がいかに悪いかを研究している学者やエコノミストが数多くいて、彼等が研究成果を次々とネットで公開しているからであろう。

仕方がないので、この総債務残高のGDP比率とGDPから各国の総債務残高を算出した。また各国の長期金利は分かるので、総債務残高と長期金利から各国の利払い額を推計した。


このように各国の利払い額が直接拾えないので、各国の長期金利を使って計算した。長期金利は、10年物国債の利回りである。もちろん金利の低い短期の借入や、逆に期間が長くもっと金利の高い超長期の借入がある。しかしどの国も10年国債での資金調達が大きいようである。

また同じ10年物国債であっても、金利が高かった頃に発行されたものに対する金利負担はそれだけ重くなる。このように細部を見れば、実際の利払い額と長期金利で計算した利払い額との間には、当然、ある程度の差異が生じる。しかしこのことは承知している。さらに長期金利には直近のものを使っている。つまり今日の金利水準がずっと続いているといった仮定で算出した。

このように利払い額のGDP比率の算出にあたって、いくつかの割切りを行っている。ただ目的が各国間の比較となれば、これらの割切りも許容される範囲内と筆者は考える。実際、各国の長期金利は同じ方向に動くケースが多い。


また日本のGDPと債務残高は、ちょっと大きいような感じである(日本の債務残高比率もちょっと大き過ぎると感じられるが、これについての言及は割愛する)。これは2011年のGDPを使っていることが影響している。当時の円レートは79円程度と今日よりかなり円高であり、これで換算するとどうしても大きくなるからである。したがってドルベースの利払い額も大きくなっている。

しかし総てのドル建ての数字が同じ割合で大きくなっているので、GDP比率を計算する時には互いが打ち消されている。つまり円レートの変動は、利払い額のGDP比率の計算結果に影響を与えていない。


同じ借金でも消費者金融から高利で借りた場合の利払いの負担は重い。それに対して日本の銀行は、ほとんどゼロに近い金利で預金者から大きな金を借りている。しかし消費者金融から借入が問題になっても、日本のメガバンクの大きな借入額(つまり預金額)は問題になることはない。これは預金金利が極めて低いからである(中国の高利の理財商品とは好対照)。

同様に日本政府は極めて低い金利で資金を借入れている。ところが政府の借金を消費者金融からの借入と同等に扱うような論調がある。金利がいくら低くても、国の借金は不健全という観念に染まっている人々がいるのである。


筆者達が日本の金利が低くなっていることを指摘しても、御用学者は政府の借金が増えていることだけを問題にする。一見、泥試合になる様相である。しかし実際のところ政府の借金の増え方より、金利の低下のスピードの方が速い。これを客観的に確認するには、利払い額の推移を見れば分かるはずである(日本政府の利払い額は確実に小さくなっていると考えられる)。また各国政府の借金による実際の負担を比べるのなら、本誌が行っているような利払い額GDP比率を算出し比較すれば良い。

ところが日本においてこのような研究はほとんど行われていないようである。今週号を作成するため、検索サーバを使ってみた。たまたま「国債利払い額、各国」で検索してみると、驚くことにトップに表示されたサイトは何と本誌の


10/7/26(第625号)「国債利払いの名目GDP比率」
http://www.adpweb.com/eco/eco625.html


であった(検索数は19万件余り)。筆者は、日本の財政状態を論じるには、金利や利払い額をも考慮することが必要と考えるが、日本の学者やエコノミストの間ではこれらに全く関心が払われていないのである。

日本の学者やエコノミストが日本の財政を研究すると言った場合、いかに日本の財政が悪いかを分析することに尽きるようである。金利や利払い額の推移を考慮することは、日本の財政が悪いという結論を出すのに邪魔なのであろう。

しかしそれでは「科学性」「論理性」「公平性」「客観性」など経済学の研究にとって重要な要素がないがしろにされる。このような異常な日本の財政に対する論議のまま、消費税増税が強行されようとしているのである。

財政の健全性を検証する際、金利と利払い額を見ることが重要ということを今週指摘した。来週はこれにまつわる事をさらに取上げる。

2020年の東京へのオリンピック招致が決まった。目出度いことではあるが、また費用捻出のための増税を言う者が現れそうである。この財政再建論者といういつもいい加減なことを言っている「貧乏神」が、これまで日本を不幸にしてきたのである。
http://www.adpweb.com/eco/


49. 2013年10月07日 19:22:50 : W18zBTaIM6


613 :山師さん:2013/10/07(月) 15:51:17.11 ID:UXMAPSVx
 
http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE92R03720130328
日経平均2万円超えと長期繁栄の予兆=武者陵司氏

http://zai.diamond.jp/articles/-/146438
日経平均は1万7000円、さらに2万円の大台も夢ではない=今井雅人

http://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20130521-00006939-minkabuy-question-5020
参議院選挙後に20000円超えの可能性=西村剛
 
http://news.mynavi.jp/news/2013/03/24/016/index.html
株価が適正水準に戻れば日経平均2万5000円も=森永卓郎
 
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20130710/zsp1307101557005-n1.htm
選挙前には示しにくい政策が徐々に表面化するとの期待感から、参院選後に株価上昇は本格化、海外長期資金の流入が牽引役となるでしょう」
1万7800円と強気予想=フィスコ・アナリスト佐藤勝己

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE94E06X20130515
日経平均は年内に1万7000円台=ダブルライン・キャピタルCEO

 
(-人-)


615 :山師さん:2013/10/07(月) 15:55:16.42 ID:DVTzYqa8

どこからか金もらって煽ってるだけだろw こいつら
バブルの時、さんざん煽ってた糞どもの顔がかぶって見えるよw

625 :山師さん:2013/10/07(月) 16:39:47.84 ID:ErlMxUkc
>>613
ずらりと並んだ無能評論家
名前覚えておきましょう

634 :山師さん:2013/10/07(月) 17:17:09.15 ID:x8TRiQBq
>>613
こういう株評論家やアナリストは

「あの時点での判断材料をもと に予想しただけ」で知らん顔。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1380818346/


50. 2013年10月15日 18:11:45 : W18zBTaIM6

相場に失敗すると奥さんとお嬢さんにはこういう運命が待っている(新版)
・_http://amezor-iv.net/book/131005175551.html

51. 2013年10月17日 23:27:17 : W18zBTaIM6

デマークのダウジョーンズ予想

_チャート分析における世界の第一人者として広く知られているトム・デマークが、米国株式市場の下落 に関する記事を載せています。

このおじさん、数ヶ月前にも、「アメリカの株、落ちるで〜 」と警告してた筈ですが、今回はチャート入りでした。


デマーク ダウジョーンズ

_赤線  世界大恐慌の時 (1928年1月〜1930年4月)のダウジョーンズ株価指数 (左軸)
_黄緑線  2012年5月から現在までのダウジョーンズ株価指数 (右軸)

マーケットは、あともう一度くらい高値を狙いに行くだろう。その後は恐い展開になるかもしれない。
最近高値を更新するたびに、取引に名を連ねる銘柄(または取引高)が減少傾向にある。
これは値崩れを起こす時におきやすい現象である。
_http://londonfx.blog102.fc2.com/blog-entry-3430.html


52. 2013年10月17日 23:43:56 : W18zBTaIM6

上記は

Hedge Fund Chart Guru Tom DeMark Sees Dark Days Ahead
By Sheelah Kolhatkar October 14, 2013
http://www.businessweek.com/articles/2013-10-14/hedge-fund-chart-guru-tom-demark-sees-dark-days-ahead

の予測ですが、日本のアナリストの予測とは180度違っています。

どっちが正しいかはもう明らかですけどね:


緊急アンケート:日経平均、年内に1万5500円超との予想多数 2013年 10月 17日 16:53 JST


東京 17日 ロイター

_米国の債務不履行(デフォルト)回避で、日本株の上昇期待が広がっている。企業業績の回復があらてめて評価されれば、日経平均.N225は年末までに1000円以上の上昇余地があるとの見方が多く、年内1万8000円に達するとの強気な予想もある。

_ただ、米国の財政協議の妥結ははあくまで暫定措置に過ぎず、先行きへの不安も残っている。11月には海外投資家からの益出しの売りや5月高値の信用期日到来もあり、需給悪化で軟化すれば、一時的に1万4000円を割り込む可能性を指摘する声もある。

_17日の東京株式市場で日経平均は7日続伸、終値は119円高で節目の1万4500円を回復した。

_市場関係者の見方は以下の通り。


53. 2013年10月17日 23:46:25 : W18zBTaIM6

_野村証券 エクイティ・リサーチ部 チーフ・ストラテジスト 田村浩道
日経平均の年末予想値:1万8000円

_マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木隆
日経平均の年末予想値:1万6000円

_大和住銀投信投資顧問 経済調査部長 門司総一郎
日経平均の年末予想値:1万6000円

_東海東京証券 マーケットアナリスト 鈴木誠一
日経平均の年末予想値:1万5500円

_しんきんアセットマネジメント投信 運用部長 藤原直樹
日経平均の年末予想値:1万5500円

_岡三証券 投資戦略部シニアストラテジスト 大場 敬史
日経平均の年末予想値:1万4500円


54. 2013年10月18日 00:16:43 : W18zBTaIM6

・株は外資が去年の12月から買い続けて、今売り手が居なくて困ってるところなんですね。

・アホ投資家に売って逃げたいんだけど誰も買ってくれない。

・それで外資の手先のアナリストはこういうあくどいポジショントークをするのです。

・ダウも日経もドル-円も三尊天井を作って大暴落寸前ですから、これ以上上がる筈もないんですけどね。

外資の売買動向
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0487&asi=2&yy=1
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp
http://www.ando-sec.co.jp/market/movement.html

しかし、こんなに買いまくってどうやって売り逃げる予定だったのかな?

外人は完全なアホだから何やるかわからないな。


55. 2013年10月28日 07:47:13 : W18zBTaIM6

週刊朝日  2013年11月1日号

 このところ一進一退の日本株。このまま「アベ相場」は終わってしまうのか? 本誌では絶対匿名を条件に「マスコミの取材は一切お断り」というプロたちが今年の相場をどう見ているのか、話を聞いた。

――日本株は勢いをなくしています。年末までの相場をどう見ていますか。

D(銀行系証券ディーラー・39歳):超強気ですね。9月の日銀短観(企業短期経済観測調査)では、大企業の景況感が2008年のリーマンショック前の水準を回復した。10月下旬からの決算発表を受けて、業績のいい銘柄が買われる「業績相場」に移行すると見ている。日経平均株価は5月につけた今年の高値を抜いて、1万6千円まで上昇してもおかしくない。ウチの顧客の注文を見ると、年金資金は静かに買っているよ。

C(元外資系証券トレーダー・40歳):そやな。テレビドラマの「半沢直樹」や「あまちゃん」の視聴率って、スゴかったやろ。これまで世の中の価値観って多様化してきたんやけど、最近は一体感みたいなのが生まれつつある。景気は少しずつ上向いてきて、イイ感じちゃう?

D:大相場(相場全体が活気に満ちて取引量がふくらみ、株価も高騰すること)になった終戦直後やバブル期の日本人には、一体感がありましたからね。ぼくら40歳前後って、ずっとデフレだったから、大相場って知らないんですよ。唯一の思い出は中学生のときに、おやじがバブル相場で儲けて、ウォークマンを買ってもらったくらい(笑)。

E(国内大手投信会社の女性ファンドマネジャー・40歳):ワタシも年内は強気だわ。このところはアメリカの債務上限問題のゴタゴタなどで軟調だったけど、そのアメリカで金融緩和の縮小観測が遠のいたから、またバブるんじゃないかしら。

D:5月までの相場はすごかったですからね。あれがまたくればいいんですけど。一部の証券会社では、バブル期並みのボーナスをもらったみたいですよ。ウチも収益は抜群によくなっているんだけど、銀行系だから増えないんですよ。
http://www.asyura2.com/13/hasan83/msg/498.html



56. 中川隆 2013年12月13日 22:38:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI

どうにも相場は行き詰っており、皆何を売買したら良いのか分からない様な状態になっているのですが、その結果としてかなり恐ろしい事が起こっております。

それは、マザーズの2121mixiなのですが、一ヶ月もかからないで株価が8倍にもなり、その後連続売り気配で値段がついていないのです。

今期は特損による赤字だと思いますが、来期も大した回復には至らず、高値の9060円を来期予想の一株利益6.7円で割りますとPERは約1352倍です・・・。

誰がこんな恐ろしいところまで買っていたのか?となりますと、多くは個人投資家であろうかと思いますが、入ってきていた情報によれば、大手外資もリテールに推奨していた様ですし、結構高いところでも買っていたとの情報が入っておりました。

その後、ゴールドマンが中立から売りを推奨し、前日は9060円はS高でその日の一本値でありましたが、S安の売り気配比例配分となり、その翌日も、またその翌日もS安売り気配比例配分です。

ITバブルの時の話で申し訳ないのですが、ソフトバンクが197000円でしたかね・・・あの高値を付けた日に、同社株を強力に推奨していた外資が27万円目標のレポートを発行し、更に煽ってきたその日にS安となり、その後の大暴落となったのですが、あの事件に近いものがあるなと感じておりました。

まあ、SBの場合は買いを推奨しておいて売りをぶつけたのですから、今回の様に売りを推奨して売り気配よりかなりあくどいのですが、今回のmixiは当時を彷彿させる出来事であり、場合によっては捜査対象となる事件的値動きであるといえるでしょう。

それもこれも、相場に閉塞感が強く、やりようがなくなって資金が集中した結果であり、こんな相場だからこそ起こったともいえるのですが、惑わされる事なくしっかりと先を見て取引をして行きたいものです。

値段がついていればS安でも売れますが、売り気配比例配分ではどうにもなりませんからね・・・。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/


57. 2013年12月15日 01:58:14 : 2D6PkBxKqI

45 :山師さん:2013/12/11(水) 19:58:47.16 ID:N/5aEA20
mixiの人達、大丈夫か?

46 :山師さん:2013/12/11(水) 20:19:56.11 ID:fqicNO6X
俺は買ってないけど
寄らずのS安連発はキツいな

48 :山師さん:2013/12/12(木) 09:12:12.57 ID:KamFOgP
+>>46
今日もmixiはS安。


49 :山師さん:2013/12/12(木) 12:50:25.10 ID:55MJ2Ol7
ミク氏が寄るのは来週の水曜か木曜あたりか?

52 :山師さん:2013/12/13(金) 17:07:50.00 ID:wvLsn2qW
GSは間接的な殺人部隊だな

53 :山師さん:2013/12/13(金) 17:09:58.94 ID:RiSANN1n
初音ミクシィと日東電工で詰んでる香具師多いだろw
今日の夜〜月曜の朝にグモ(電車への飛び込み)あるねw
いくら三倍まで掛けれるからってやる奴はヴァカだと思うw
オレの従兄も証券会社で働いてたけど信用やる香具師は計画性無いしバカだしお人好しが多いw
それで自殺して追証を相続する遺族は悲惨だぞw


54 :山師さん:2013/12/13(金) 19:00:40.30 ID:1yuzPon8
>>53
相続放棄出来るだろ

55 :山師さん:2013/12/14(土) 09:17:55.66 ID:Vo9xBSABmixi
電車だよー

56 :山師さん:2013/12/14(土) 12:45:00.06 ID:NvsFK4eS
今朝西荻窪でだって
その前は上のだっけ?そのまえはどっか
S安きてから東京ばっかで立て続けだよ


40 :山師さん:2013/12/08(日) 08:15:53.44 ID:3Ewveo9J
昔証券いたけど信用客はほぼ確実に死ぬから気をつけろよww
それだけだ


58. 2013年12月16日 00:27:21 : 2D6PkBxKqI

169 名前: 山師さん Mail: sage 投稿日: 2013/05/30(木) 17:20:50.87 ID: T2AJ4Uhf
真面目に40年間働いてコツコツ蓄えた8000万円
先週水曜のニュースを見て

「今買えば儲かるのか、ニュースでしてるのだから間違いないな」

と思い信用全力買い、そろそろ自己破産の時がやって来ました
マスコミが憎いです。

189 名前: 山師さん Mail: sage 投稿日: 2013/05/30(木) 17:28:25.45 ID: T2AJ4Uhf
借金の利息が払えないと鬼のような取り立てが来るのですか?
追証毎に必死に借りれるところから借りまくりましたがもう限度のようです。
せめて子供を大学に入れてやりたかった。

195 名前: 山師さん Mail: sage 投稿日: 2013/05/30(木) 17:31:07.48 ID: T2AJ4Uhf
子供は養子です、俺に貰われたばかりに地獄のような人生が待っています。
どうすればいいですか?誰を恨めばいいですか?


203 名前: 山師さん Mail: sage 投稿日: 2013/05/30(木) 17:34:33.18 ID: T2AJ4Uhf
空売りで儲けた全ての奴らが憎い、俺とともに地獄へ落ちろ

212 名前: 山師さん Mail: sage 投稿日: 2013/05/30(木) 17:38:58.60 ID: T2AJ4Uhf
今日嫁と息子に話します。
株をしてる事は知ってます、先日調子を聞かれて

「ああ勝ってるよ、海外旅行でも行くか?」

と空元気で返答したら嬉しそうにしてました。
黙っててもいずれ借金返済の催促がやって来ます。
人生詰みました、生命保険に入る金を調達できないものか?


相場に失敗すると奥さんとお嬢さんにはこういう運命が待っている
http://amezor-iv.net/shisou/131216002631.html

[12削除理由]:不正リンク

59. 2013年12月18日 00:18:37 : 2D6PkBxKqI

↑58. 2013年12月16日 00:27:21 : 2D6PkBxKqI

は 『削除コメント表示切替』をクリックして読んで下さい


続き

700 名無しさん@13周年 sage 2013/05/23(木) 18:04:25.33 ID:Wh27dsVd0

別スレにも書いたけど、ウチの会社で株やってた女性社員、早退しちゃったよ。
ボーっとして青い顔して、仕事も手に付かない状態でさ。上司も最初は普通に注意してただけだったけど、あまりに具合悪そうだから「今日は早めに帰っていいぞ」って言って、帰してた。

飲み会になると、仕事・恋愛・株…全て私は上手にやってる、って感じの事を言いまくってたんだけどね。

俺は株やってないし、才能も無ければ興味も無いよ、って言ったら

「そういう野心の無い男は有り得ない。彼氏としてはパス」

とか言われちゃってさ。

その子、確かに美人さんだけど、俺は彼氏にしてとは言ってないし、野心持つ分野は人それぞれじゃん、って思ってたんだけどね。

部署が違う、その子の彼氏に聞いてみたら、今回の急落で大損したみたい。大損って言うか、スッカラカン?みたいな話だったよ。

「俺も株やってるけど、彼女との付き合いで少しやってただけだから良かった〜」

って言ってた。彼女が落ち込んでるのに、良かった〜ってのも考え物だと思うけどね。


309 山師さん@トレード中 2013/05/24(金) 01:39:30.03 ID:kc22Qul20

明日私の持ってる株がS安でもしようものなら、ヘルス行き決定です。

知らん男のチンコなんかしゃぶりたくないです。
神様お願い。


60. 2013年12月31日 12:04:27 : 2D6PkBxKqI

              
     , -――  メ/_´⌒ヽ
   /   / ̄  ´ヽ ヽ
  /  ,  /// ト. !  、 丶ヽ
  l  / /(((リ从  リノ)) ' ははははーーーーーーっ!
  |  i  l イびゞ ヽノ イびゞ l
  l ,=!  l  ///    ///l l   ねんがんのミクシィをてにいれたのさっ!
  l ヾ! ', l    ヽ⌒フ   l l
  |  ヽヽヽ    `´    //
  l    ヾ≧ , __ , イ〃
  li   (´`)l {ニ0ニ}、 |_"____
  li   /l, l└ タl」/l2121ミクシィl
  リヽ/ l l__ ./  |_________|
   ,/  L__[]っ /      /

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      i   /_,/i!/         / l::::::::::::::::
      l    人  /   S安   /  /::::::::::::::::
     l   / /⌒ヽ       /  /::::::::::::::::
     l  /il  |   )      /  /::::::::::::::::
     ll l i! `ー、\___ / n/::::::::::::::::


61. 2014年1月03日 14:15:28 : 2D6PkBxKqI

和洋の違いを知ろう _ NOと言えないアメリカ人http://amairisuki.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

[12削除理由]:あだると
62. 2014年1月19日 22:15:44 : 2D6PkBxKqI
QEとダウ 2014-01-19 20:23:36

現在の動きが為替やダウの大きな調整の前兆なのか、あるいは春頃まではまだ上昇があるのか、まだ判断がつかないでいる。また、大きな下降の原因が何になるのかも分からない。そこで歴史に学ぶということで、改めてQEとダウとの関係を調べてみた。チャートの上段はダウ、下段は米国マネタリーベース(通貨の流通量)である。緑のラインは、それぞれQE1、QE2、QE3の終了時点である。

見てわかるようにQE1では、終了の6月以前からすでにマネタリーベースは絞られてきていたが、それに合わせてダウも乱高下している。そして6月になると大きな下落を見た。QE2では終了の6月以前にダウは下落を始めており、マネタリーベースが絞られると、下落が大きくなっている。

さて、今回のQE3の場合だが、以前と異なるのは、テーパリングの名前のように、QEを停止するのではなく、徐々に緩めていくということにある。つまりマネタリーベースのチャートで言えば、今までのQE停止のように横に寝るチャートではなく、上昇が緩やかになるのではないかと思う。

ということで、今回のテーパリングでは、QE1やQE2の停止のようにすぐにダウがおかしくなるというわけではなく、その影響が遅れるという可能性が出てくる。
 
とにかくリーマンショック以来の、マネタリーベースとダウのチャートは上下見比べてみればわかるようにまさに相似形だ。今回のテーパリングによるマネタリーベースのチャートがどのようになるかわからないが、ダウがそれによって影響を受けることはまず疑いのないところだ。今月でないにしても来月あるいは3月くらいまでには異変が出てくるのではないか。毎月のマネタリーベースの値には今後も注目していきたい。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/1aafbb360e5860a4e0ebdb959352dda4


世界経済のドル水増し度は2倍 2014-01-19 21:30:15
 
先のマネタリーベースとダウのチャートを作っていて気がついたのだが、QEが始まるときのダウが8000ドル、そして今は16000ドルで2倍。マネタリーベースもQE開始時には1600ビリオンダラーが、今は3600で、ごくおおざっぱに見て2倍。つまりQEがで通貨が薄まった分だけ、株価が上昇したわけで、よく言うドルの減価というやつだ。これでドルが独歩安にならなかったのが不思議なくらいだが、EUもやはり膨大な通貨発行をしており、ユーロドルが今の状態にいるのはそのせいだ。円は素直に円高だった。さて、ここでマジックナンバーとなるのは2倍というこのドルの水増し値である。
 
今後、このドルの2倍の薄まりがどうなるかということで、世界の通貨その他が動いていくだろう。テーパリングはつまり薄まりがだんだんともとの濃さ?に戻っていくことの始まりである。金は現在1200ドルであるが、もしこのドルの薄まりの2倍がもとに戻れば、600ドルになることになる。ダウは、経済の発展もあるので単純に半額になることはないだろうが、しばらくはそれほどの上昇は期待できないのではないか。円は2倍のドルということで、ドル円で200円くらいになることになるだろうか。(ユーロも、もし2倍ならユーロドル0.7ということになるが、それはさすがにないだろう。ユーロもこれから薄まりが戻っていくので。それに対し、円はむしろこれから薄まっていく)。

以上はひじょうに単純化した話であるが、QEでドルが2倍に薄まったというところは動かせないところで、このあたりをもとにいろいろと考えて見るのも一興だと思う次第である。実際にはマネタリーベースが半分になるということはあり得ないことであり、あくまでも思考実験のひとつとしてとらえていただきたい。ドルの「薄まり」がもうもとに戻せないと思う向きは、ゴールドバグ(金投資愛好家)となるわけで、理屈はいろいろである。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/030cd106dde87ee9a2dc3d740b6b2a0c


和洋の違いを知ろう _ NOと言えないアメリカ人
http://amezor-iv.net/shisou/131216002631.html


63. 2014年1月19日 22:23:37 : 2D6PkBxKqI

St. Louis Adjusted Monetary Base (BASE) - FRED - St. Louis Fed
http://research.stlouisfed.org/fred2/series/BASE

64. 2014年1月26日 09:52:51 : 2D6PkBxKqI

厳選海外美女画像(『削除コメント表示切り替え』を押して読んでね)http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/526.html

中川隆投稿集http://amezor-iv.net/shisou/131216002631.html  



[12削除理由]:不要

65. 中川隆 2014年1月26日 11:17:30 : 3bF/xW6Ehzs4I : 2D6PkBxKqI

『円とフランが上昇−新興市場通貨安で逃避需要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZWG606JTSEZ01.html

 ニューヨーク外国為替市場では円とスイス・フランが上昇。新興市場国通貨が一段と売られ、円とフランに逃避需要が集まった。

 円は世界174通貨のうち2通貨を除くすべてに対して上昇。中国の信用リスクをめぐる懸念が強まり円需要を支えた。アルゼンチン・ペソは世界で4番目にパフォーマンスが悪かった。アルゼンチンは外為市場での買い支えを減らしてペソを事実上切り下げ、ペソは前日に13%急落した。ドルは米金融緩和の縮小が続くとの思惑を背景に底堅く推移した。トルコ・リラは過去最安値に下げ、ロシア・ルーブルは5年ぶり安値となった。

 チャプデレーン(ニューヨーク)の為替責任者、ダグラス・ボースウィック氏は「リスクを敬遠する展開だ」と述べた。

 ニューヨーク時間午後5時現在、円は対ドルで0.9%高の1ドル=102円31銭。一時は12月6日以来の高値となる102円ちょうどをつけた。円は対ユーロでは1%上昇して1ユーロ=139円98銭。スイス・フランは対ドルで0.3%上昇して1ドル=89.45サンチーム。対ユーロでは0.4%高の1ユーロ=1.2235フラン。
  
 トレーダーや投資家は混乱が主要先進諸国にも波及するかどうかを見極めようとしている。先進国と新興国の外為市場でのボラティリティーを示す指数の格差は9月以来での最大となった。

 JPモルガン・チェースの指数によると、主要新興国7カ国の3カ月物インプライド・ボラティリティ(IV 、予想変動率)は9.78%と10月3日以来の高水準。先進国は同8.34%と3週ぶりの高水準だった。(後略)』

 問題の本質が何かと言えば、先進国の中央銀行が金融緩和で供給した「通貨」が、国内の所得創出プロセス(実体経済)にあまり回らず、国内の金融経済、そして「外国(特に新興経済諸国及びユーロ)」への投資、投機に回されてしまい、国内で通貨安(外貨への両替が増えるため)を引き起こしつつ、新興経済諸国(&ユーロ)で通貨高、資産高(株高、土地高)を引き起こしていたという問題です。すなわち、日米英などの量的緩和が、新興経済諸国(&ユーロ)で「資産バブル」を引き起こしているのではないか、という疑念です。


 特に、変なのはやはりユーロで、全体の失業率が12%を超えている状況で、ユーロストック50指数が「史上最高値」って、

「何じゃ? そりゃ?」

 と、思わない方がおかしいです。同時にユーロ高が進行していましたので、普通に考えて、相対的に見て金融緩和の規模が小さいユーロ圏に、日米英などのジャブジャブの通貨が「両替」されて雪崩れ込み、ユーロ高と株高を引き起こしていたと考えるべきでしょう。

【ユーロストック50指数の過去一年の推移】

 同じ現象がアルゼンチンやロシア、トルコ、南アフリカなどの新興経済諸国で起きていたわけですが、要するに「金融経済」の中だけでお金が回るマネーゲームなので、「何らかの切っ掛け」で、

「そろそろ限界かも〜」

 という物語が共有されてしまい、おカネの流れが一気に反転。つまりは、新興経済諸国(&ユーロ)で資産価格(株価や土地価格など)が暴落し、通貨下落(反対側の日米などにとっては、通貨高)が発生するのではないか、ということを半年くらい前から何度も警告していたわけです。


 24日の外為市場では、アルゼンチンペソ、トルコリラ、ウクライナフリブナ、南アフリカランド、インドルピー、ロシアルーブルなど、主要な新興経済諸国の通貨がことごとく下落しました。(ユーロも) 切っ掛けは「中国の信用リスク」がうんたらと新聞は書いていますが、要するに「何でも良かった」のだと思います。


 先日、FOMCが量的緩和の「縮小」を決めたとき、わたくしは正直、ビビりまくっていたのですが、あれは事前に市場が織り込んでいたようで、新興経済諸国などからの資金の引き揚げ、いわゆる巻き戻しは発生しませんでした。とはいえ、上記の構図が変わっているわけではないので、むしろ金融市場は「巻き戻し」を発生させるイベントを待ち望んでいたのかも知れません。


「ヤバいよね・・・・。高すぎだよね・・・・。
売った方がいいように思えるけど、判断つかないな・・・・。
自分だけ売って、他の連中が売らないと損するし・・・・。
ああ、何か【切っ掛け】が起きてくれないかな・・・・」

 といった「物語」を金融市場のプレーヤーたちが共有していたならば、最早「何」が切っ掛けで巻き戻しが始まるのか、この世の誰にも分からないことになります。何しろ、切っ掛けは何でもいいのです。(FRBの金融引締めというのは、今から考えるとオーソドックス過ぎた切っ掛けかも知れません)。


 上記の「巻き戻し」の動きが発生すると、ドルは確かに高くなるのですが、それ以上に円(及びスイスフラン)が高くなるというのが定番です。そして、円高になると株価が下がります。何しろ、日本の株式市場の「取引」の主役である外国人投資家は、企業のファンダメンタルなど見ていません。単に、円高になれば日本株を売り(売り時だから)、円安になれば日本株を買う(お買い得だから)だけの話です。


 というわけで、今後「巻き戻し」の動きが強まると、円は日本銀行の量的緩和に対抗するように高くなっていくでしょう。結果、日経平均は下がります。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

世界的株安報道 2014年01月26日


ニューヨークダウの急落、ドイツ株式・フランス株式の急落で、週明けの日経平均も更に売られることになるはずですが、ではさんざん株高を煽っていた日経新聞等は今日の朝刊でどのような報道をしているでしょうか?

日経は、一面はなし、2面もなし、3面中段で以下のような見出しで報じています。

【週明け株安・円高か】

株を買ってきた個人からすれば一面トップで解説して欲しいとなるはずですが、3面の目立たたないところに解説があり、ここでは、NYの日経平均先物は14,945円と15,000円割れとなっており、第一生命は日経平均は14,000円まで下げるとしており、ここから更に1,000円以上下落を見ていると報じています。

高値から2,000円程下落を見ていることになります。

証券会社は万年強気であり、相場のコメントは無視して問題はありませんが、生保等の大手機関投資家が弱気となっている点は注意しておくべきですが、それでもまだ強気と言えます。

3月決算前にして、ここで相場が大きく崩れるのであれば、今のうちに売っておくべきと判断しても不思議ではなく、外には強気を言って、内部では高値売却を狙うという考えもあるからです。

通常、相場が転換点となれば、高値から20〜30%の下落となりますので、仮に20%となれば、日経平均は3,000円程の下落となりますし、30%となれば5,000円程の下落となります。

13,000円から11,000円程までの下落を見ておくべきでしょうが、円高が襲ってきたり、更に新興国通貨が下落するような事態になれば、先進国の株式市場は20〜30%の下落で留まることはなく、30%以上の急落を想定しておくべきだと言え、NYダウでは1万ドル割れ、日経平均でも1万円割れは十分あり得ます。

そこまで一気に暴落していくのか、それとも数ヶ月時間をかけて下落していくのか、今はわかりませんが、新興国経済・社会が崩壊しつつある今、楽観論に浸ってきた株式市場が大変換しましても何ら不思議ではありません。

『2014年は世界経済に大きなリスクはないと高をくくっていた市場は不意をつかれた』と富国生命投資顧問の桜井氏は日経に述べていますが、どこを見ればリスクがないと言えるのか理解できませんが、それが日本の専門家の考えだったのだとすれば、一旦相場が大変換しましても、「まだいける」として売りそびれ、結果、膨大な損を抱えることになります。

音もなく大きな下落を演じるのは、大きく相場が崩れる前兆と言えます。
ブラックマンデー時も、リーマンショックの前にも、同じような「静かな」急落が見られたからです。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


66. 2014年1月26日 11:22:24 : 2D6PkBxKqI

  |         |  |_____
  |         |  | ̄ ̄ ̄ /|
  |         |  |   / /|               あーあ
  |        /\ |  /|/|/|                  もうやめたやめた
  |      /  / |// / /|                    株なんて腐れ外道のやるもんだ
  |   /  / |_|/|/|/|/|                   何がアベノミクスだ                    
  |  /  /  |文|/ // /     ∧∧            調子のいいことばかり言いやがって
  |/  /.  _.| ̄|/|/|/      /⌒ヽ)               死んでしまえクソ野郎                      
/|\/  / /  |/ /       [ 祭 _]    ∧∧      やってられねーよな                   
/|    / /  /ヽ         三____|∪   /⌒ヽ)      結局ユダヤの養分じゃねえか          
  |   | ̄|  | |ヽ/l         (/~ ∪    [ 祭 _]     NISAなんていう仕掛けまで作りやがってよ       
  |   |  |/| |__|/       三三      三___|∪      手が込んでたよな      
  |   |/|  |/         三三       (/~∪      すっかり騙されちまった    
  |   |  |/         三三      三三         日本人は堅実が一番なんだよ        
  |   |/                    三三         金利低くても定期貯金が間違いないよ       
  |  /                    三三       いやタンス預金にするよもう
  |/                    三三              誰も信じられやしねえクソ

[12削除理由]:不要

67. 2014年2月02日 22:59:25 : 2D6PkBxKqI

↑は”削除コメント切り替え”をクリックして読んで下さい。

555 :山師さん:2014/02/02(日) 22:02:02.30 ID:bfhqSddG

下がったと思い込んで相当買い込んだら、まだまだ下げて信用2階建てで
追証ぎりぎりの人いませんか?明日下げたら追証になり払えなくて
仕方なく次から次えと損切りが広がりその流れに次から次えと空売りをぶつけられ
そんな流れを心配せずに明日当たり底だなんて判断できるのでしょうか?


557 :山師さん:2014/02/02(日) 22:07:09.38 ID:zQC7sO0Z
>>555
あのな、日経平均14000円代のうちに損切りしておけよ。アメリカが緩和縮小するたびに暴落していくんだからすぐに日経平均10000円以下になるのはわかるよな?

575 :山師さん:2014/02/02(日) 22:48:45.59 ID:RX/WKyuW

この相場誰でも弱腰になる。誰もこの相場でもうけようと思っていない
どうやったら損を最小にできるかって事だから

下がり始めたら怖くて売るし 上がってもすぐ利益確定で売るって事

どうあがいても下がるんだよ


68. 2014年2月02日 23:04:41 : 2D6PkBxKqI

2014年2月1日土曜日
新興国が追い詰められて、やがて大混乱が起きるのは確実に


新興国経済に暗雲が漂うようになったのは、投資家が新興国から資金を引き揚げているからだ。その最も大きな理由は、アメリカが「量的緩和の規模縮小」に入ったからである。

だから、2013年の後半からは新興国が大きく失速するのは分かりきった話だった。中国も、ブラジルも、インドも、インドネシアも、タイも、すべて株式市場が崩壊した。

アルゼンチンは国家そのものが動揺しているが、問題はアルゼンチンだけではない。トルコも、ロシアも、南アフリカも、今まで投資家が何も考えないで投資していた国が、すべて同時に苦境に落ちている。

資金流出は当面続く。つまり、新興国はまだまだ苦しむ。

新興国の連鎖破綻と言えば、1997年に起きたアジア通貨危機が思い出されるが、今後、似たような経済的大崩落が起きる可能性がどんどん高まっている。

もちろん、国家破綻が連鎖したらグローバル経済が阿鼻叫喚に陥る。しかし、アメリカは「量的緩和の規模縮小」を続けると宣言した。

「新興国がどうなろうと、知ったことではない」

新興国が苦境に落ちているのを見ながら、アメリカのFRB(米連邦準備理事会)は、「量的緩和の規模縮小」をさらに継続すると決めた意味はこうだ。

「新興国がどうなろうと、知ったことではない」

分かりやすく言えば、アメリカは新興国よりも自国の国益を優先したということだ。

これを最も分かりやすく言ったのは米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁である。2014年1月31日、このように、はっきりと宣言している。

「アメリカの経済にとって最善の利益は、資産の買い入れをできる限り早期に終了することだ」

「FRBがアメリカの経済にとって最善の行動を取ることを、新興国の混乱によって妨げるられることがあってはならない」

これは、アメリカは新興国を突き放して、「あとは自分たちで何とかしろ。アメリカは面倒を見ない」と、冷徹に言い放ったに等しい。

インド準備銀行のラジャン総裁は、「国際的な金融協調が崩壊」したと批判しているが、それでもアメリカは新興国無視の立場を変えていない。

だから、2014年1月31日の取引でも、ほぼすべての新興国の通貨・株式・債券がさらに売り進められる事態となったのだ。

ロシアのルーブルも5年ぶりの安値をつけているが、通貨安と言えば、トルコ・リラも、南アフリカのランドも、チリ・ペソも、ブラジル・レアルも、インド・ルピーも、通貨安が止まらない。

新興国通貨は2011年のアラブ圏の大混乱からすでに始まっていたが、いよいよ最終段階にまで来ている。


新興国がちやほやされていた時代は終わった

アメリカのモルガン・スタンレーは、今まで新興国をBRICsと呼んでちやほやしていたのを一転して、フラジャイル5(脆弱な5通貨)と言って、冷たい目で突き放している。

「フラジャイル5」というのは、つまりアメリカの量的緩和縮小によって打撃を受ける新興国通貨を指したものだ。対象になったのは、以下の通貨である。

(1)ブラジル・レアル
(2)インド・ルピー
(3)インドネシア・ルピア
(4)トルコ・リラ
(5)南アフリカ・ランド

意外感を感じるとすれば、モルガン・スタンレーが「たかが5つ」でまとめてしまっていることだ。

ロシアもアルゼンチンも通貨危機に陥っているし、その他の国もまとめて転がり落ちているのだから、5通貨だけの問題ではない。ほぼ、すべての新興国の問題だ。

これからも、新興国からはどんどん資金が逃げていく。これは2013年の後半からずっと続いている流れであり、今ごろ気づいても遅い。

やがてはどこかの新興国が絶えられなくなって、国家破綻寸前になるか、場合によっては、本当に国家破綻を引き起こすことになっていく。

新興国を追い詰めている大きな要因は、アメリカの金融緩和縮小にあるが、もうひとつの理由は中国経済の失速でもある。

中国は、大気汚染、砂漠化、汚職、腐敗、情報封鎖、一党独裁、不動産バブル、周辺国との対立と、ありとあらゆる問題を抱えて迷走状態に入っており、これ以上の高度成長は不可能になってしまっている。

新興国は中国経済に依存度が高いので、中国の失速は、新興国の失速にもつながっていく。それが、今まさに新興国を直撃しているのだ。


先行きがまったく見えない時代に入った

新興国の苦境はやっと多くの投資家が認識したばかりなので、すでに通貨安・株安に陥っているとは言え、本格的な影響が浸透していくのはこれからだ。

悪夢はこれから始まるのである。新興国は地獄になる。

当然、現在はグローバル化した社会なので、新興国の地獄は先進国にも影響を及ぼすことになる。

新興国が通貨安になるのであれば、逆に言えばドルや円は逃避通貨として選ばれることになるので、今後は日本の円は円高にぶれやすい局面が多くなる。

円高になるのであれば、言うまでもなく株価は下落する。2013年は激しい勢いで上昇していた日経平均だったが、2014年は神経質で読めない展開になる。

2013年は様子見などしないで、思いきり行動しなければならなかったが、2014年は逆に様子見をする方が助かる展開が多くなるのは間違いない。

もちろん、アメリカの株価もまた不透明になる。

金融緩和縮小で、アメリカの財政事情は健全化するので、それ自体は株価を上昇させる可能性はある。

しかし、新興国が破綻危機に陥るのだから、景気上昇は見込めず、企業業績が悪化して株価下落を招く可能性も同時にある。

どちらにも転ぶ可能性があるということは、要するに世の中がどうなるのかは分からないということでもある。

先行きがまったく見えない時代に入ったが、ひとつだけ言えるのは、新興国が追い詰められて、やがて大混乱が起きるということである。
http://www.bllackz.com/2014/02/blog-post.html


69. 2014年2月06日 21:22:41 : 2D6PkBxKqI


7402億円の売り越しを記録(外人)

東証が発表しました1月第4週の売買動向は、外人が3年8ヶ月振り(2010年6月の第2週以来)に7402億円という膨大な売り越しを記録しており、第3週の売り越し額である2329億円を遥かに超える売り越しとなっています。

外人はアベノミクスなど関係なく、儲かると思えば買い、損をする(儲けそこなう)と思えば売ります。

3年8ヶ月振りの売り越し額となったということは、外人は日本を売りという判断していることになり、今まで買いこんできた13兆円余りの株を、今後、全て売り込んでくることもあり得、そうなれば、日経平均は底抜けます。

ところが、個人は猛然と買い込んでおり(6199億円の買い越し)、買い下がっています。

はたしてどちらに軍配が上がるでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


外資の売買動向
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0487&asi=2&yy=1
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp
http://www.ando-sec.co.jp/market/movement.html


外人投資家が買って、個人投資家が売っている → 株価は上昇中
外人投資家が売って、個人投資家が買っている → 株価は下降中


70. 2014年2月06日 21:46:12 : 2D6PkBxKqI

★個人の買越額が過去2番目の6199億円に 1月第4週

東京証券取引所が6日発表した東京、名古屋2市場の1月第4週(27〜31日)の投資家別 株式売買状況によると、個人投資家の買越額は6199億円となった。東証が統計を開始後、 2番目の高水準で、過去最高だった1987年10月第3週の6504億円に迫った。

個人の買い越しは4週連続。

一方、外国人は4週連続で売り越した。売越額は7402億円で、2010年6月第2週(8561億円)以来、約3年半ぶりの大きさだった。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140206/eca1402061740009-n1.htm


アホを騙すのは簡単なんだ


71. 2014年2月10日 07:26:12 : 2D6PkBxKqI
16 :山師さん:2014/02/10(月) 00:12:42.51 ID:xU3Fy0+T
15000超えていくよ、売りがやられるいつものパタ−ン。


18 :山師さん:2014/02/10(月) 00:35:33.98 ID:XIVU8Acb
>>16
どうだろうな、外人が戻ってきてるわけではなさそうだからな
2月5日後場以降の不自然とも言える上げ方は選挙を意識した日銀砲だろ
もう日銀砲うつ必要ないからねぇ あとは外人のなすがままだわ


24 :山師さん:2014/02/10(月) 01:07:58.46 ID:e9aiJ5W1
毎月緩和縮小するから、大暴落だよ。

25 :山師さん:2014/02/10(月) 01:21:51.58 ID:k8Rg+Q5s
アメリカはキッチリ毎月100億ドル供給を減らすようだね
今思うと、昨年末ごろに、やたら良い景気指標が連発してたけど
ありゃ、量的金融緩和を速やかに終わらせるための捏造だったんじゃ

日銀の追加緩和を危惧する兵もいるようだが心配するな
「景気は緩やかに回復」
「目標は順調に・・・」
とか黒がいってる間は、ない。
順調に行ってるんだから、追加緩和の選択肢はない。


72. 2014年2月13日 21:42:35 : 2D6PkBxKqI

623 :山師さん:2014/02/13(木) 20:45:08.24 ID:UtCkZMoY
もし大暴落するとしたら90年「バブル崩壊」パターンだろな。前年3万8千円つけ、2月頃は3万位だったかな、で秋には2万円代。

半値だとすると8000円か、まぁ十分想像できる妥当値段だな。興味のある兵は月足を見ると良い、ちょうどあの年は消費税導入の年でもある。


73. 2014年2月16日 22:17:52 : 2D6PkBxKqI

アベノミクス、つまり「三本の矢政策」はまさに正念場を迎えている。三本の矢は「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」である。一応、これまでに金融政策と財政政策は実行されたものと見なされている。

まず財政政策こそが、本来アベノミクスの中心となるべきものと筆者は考えてきた。ところが補正予算の減額(対前年度比)に見られるように、この肝心の財政政策はむしろ後退している。それどころかこの時期に消費税増税といったトンデモないおまけまで付いた。それにもかかわらず財政政策に元々抵抗感のある人々は、金融政策や成長戦略でこれを十分補えるとまたいい加減な事を言っている。


しかし第三の矢と見なされている成長戦略は、いくつかの関連する法案が成立しただけである。一年も経つのに未だ実体が見えないのである。そんなものに頼って、本当にデフレ脱却を目指すアベノミクスを進められて良いのか大いに疑問である。

正月明けから、日本の株価も冴えない動きとなっている。その理由の一つが、鳴りもの入りで囃し立てられてきた成長戦略への失望ということになっている。

ただしこれは外資などの投資家のセリフであり、まともには受取れない。

筆者は、彼等は成長戦略なんて始めから相手にしていなかったという印象を持っている。もし成長戦略に価値を持ったというのなら、他の市場参加者が価値があると感じると思ったからに過ぎない。

ここに来て成長戦略がつまらないと言い始めたのは、彼等が株価を下げたいからであろう。
http://www.adpweb.com/eco/


74. 2014年2月20日 07:27:59 : 2D6PkBxKqI
https://pbs.twimg.com/media/Bg0BY46CQAAdabp.png:large

ブラックマンデーもうすぐ!!


75. 2014年2月21日 00:07:16 : 2D6PkBxKqI
2014-02-20
2014年はあちこちの新興国の崩壊で、壮絶な年になる可能性が高くなっている。

すでに、アメリカの投資銀行は、今までBRICSと言って持ち上げていた新興国を、一転して「フラジャイル5」などと嘲笑している。

これを見ても分かるが、新興国の足元が揺らいで崩れ落ちそうになってしまっている。

通貨で投資銀行が「脆弱だ」と言っているのは、ブラジル、インド、インドネシア、トルコ、南アフリカで、これらの5カ国は今年中に何らかの巨大な政治的・経済的な大危機が発生する可能性が非常に高まっている。

その遠因は、成長の源泉であった中国が失速してしまっているからである。

中国は高金利で金を集めていた理財商品(金融商品)がすでに一部でデフォルトしている。すでに、不動産バブル崩壊は始まっているのだ。

経済成長が止まると、すぐに政権が揺らぐ新興国

中国が失速してしまった以上、力のない新興国がひとりで成長できるはずがない。

そこに、アメリカが金融緩和をストップさせる動きが出てきているので、ドルは本国に戻っていく。つまり、新興国からドルが見る見る消えていくことになる。

新興国はどの国も政治が非常に脆弱であり、経済成長が止まると、すぐに政権が揺らいで吹き飛んでいく。

また、新興国の政治家はだいたいどこも汚職や独裁で問題を抱えているので、やはり経済成長が止まると、問題が露呈して政権が揺らぐ。

経済成長という満ち潮では見えなかった問題は、引き潮になると醜悪な姿を現してくる。それが、暴動や、反政府運動を生み出して、政権崩壊につながっていく。

こんな状態の中で、新興国に投資するお人好しなどいるわけがない。2014年の現在、新興国に投資する人は単なるカモである可能性が高い。

状況が変わらない限り、新興国のすべての国が経済的に行き詰まる。だから、2014年はあちこちの新興国の崩壊で、壮絶な年になる可能性が高まっているのである。

投資銀行は「フラジャイル5」で5つの国を挙げているが、危機に瀕しているのは、この5カ国だけではない。実は、この5カ国よりも、もっと深刻な状況に陥っている国もある。

たとえば、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、プエルト・リコ、あるいはエジプト、ギリシャ、ウクライナ……。

これらの国は、明日にでも国家崩壊してもおかしくない状態に陥っている。


ウクライナは、もはや内戦が起きている状態に

これらの国はグローバル社会から見たら小さいので、暴動が起きようが人が死のうが、ほとんど無視されている。

しかし、これらの国の内部で起きている暴力は無視できるものではない。いずれ、政権の崩壊が起きて、影響が周辺国に及ぶと、それが国際問題を動揺させる問題になっていく。

ウクライナでは、2013年11月から3ヶ月に渡って政治的混乱が続いている。

そして2014年2月18日未明、ついに反政府デモと警察隊の衝突では25人前後が死亡し、100人以上が負傷するという大惨事になった。

欧米の新聞では「もはや内戦が起きている」と表現しているが、問題は国民が親ロシア派と、親ユーロ派の二つに分かれて分断が起きていることである。

現職のヤヌコビッチ大統領は親ロシア派だが、この大統領が倒れて逆に親ユーロ派の誰かが大統領になったとしても、また同じ抗議デモが発生する可能性が高い。

ウクライナは小国と言えども旧ソ連の中ではロシアに次いで第二位の経済大国であり、この国の混乱はロシアとユーロ圏の両方に悪影響を及ぼすことになる。

この構図はタクシン派と反タクシン派で揺れるタイとよく似ていて、いずれが勝っても問題は解決しない。

経済が不調になると、このような解決できない問題が表面に現れて、新興国の混乱を大きなものにしていく。

経済成長の頓挫は暴力を生み出し、その暴力が政権を崩壊させ、政権崩壊がまたグローバル経済に動揺を与えて、どんどん世界は負のスパイラルに堕ちていく。

どこの国がどのような順番で混乱していくのか、そんなことは誰にも分からない。しかし、あちこちの新興国が混乱していくのが、これからの方向なのである。もちろん、日本も巻き込まれていくだろう。

2014年は、2013年とは違ってとても難しい年になる。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20140220T0354150900.html

相場に失敗すると奥さんとお嬢さんにはこういう運命が待っている
http://amezor-iv.net/shisou/131216002631.html


76. 2014年3月21日 00:20:45 : 2D6PkBxKqI

国際金融資本の略奪テクニック。

世界帝国アメリカは、外国から収奪するだけじゃない、まさしくマフィア帝国。


書物短評 : 「世界ノンフィクション全集 ヴェリタ 第6巻」 講談社


 世界の富豪・資産家達が市民・サラリーマンの財産を奪うために用いる典型的な金融テクニックには、

ターゲットとしたA社の株式を投売りし続け、株価の暴落を引き起こし、

さらなる暴落の危険性にパニックになり市民がA社の株式を安値=暴落した価格で投売りを始めると、その大量に投売りされた株式を底値で買い占める手法がある。

やがて株価が平常値の価格に戻ると、株価を底値で買収した資産家・富豪達はボロ儲けし、底値付近で投売りした市民は大損をする事となる。資産家・富豪達の利益の総額は、市民の損失の総額に等しくなる。

市民の資産の略奪である。

市民がA社の株式を購入していなくとも、A社の株式を購入していた投資信託・銀行・年金基金・生命保険が、その「テクニック」に引っ掛けられ、資産を失うため、銀行預金・年金・生命保険を通じ、市民は「知らない間」に財産を略奪されている。

この手法は株式の買収による企業乗っ取りの手法にも利用されている。


 本書には、アメリカ西部開拓時代、前ブッシュ大統領一族の銀行共同経営者であるハリマン一族の鉄道乗っ取りのテクニックが記載されている。

ターゲットとされたA鉄道と全く同一の平行した鉄道路線=B鉄道をハリマンが建設し、その運賃を次々と値下げして行く。キップの安値投売りである。顧客はハリマンの鉄道の料金が安いためA鉄道を利用しなくなり、困窮したA鉄道は料金を引き下げてゆく。やがて余りの安値にA鉄道は赤字を連続して出し、遂に経営破綻する。最安値で売りに出された破綻会社A鉄道を、ハリマンは買収・乗っ取る。

乗っ取ると同時に、ハリマンはA・B両鉄道の料金を一気に引き上げる。他に列車の存在しない独占事業であるため、顧客は否応無く高い料金を支払う。こうしてハリマン一族は、A鉄道を底値で買収し、その後、延々と高額な運賃を市民から取り立ててゆく。

この鉄道買収のテクニックが、そのまま金融投機の手法となったものが21世紀現在における、上記の株式買収と企業乗っ取りの金融テクニックである。

仮にA鉄道が資産を持ち、なかなか赤字の末の倒産に陥らない場合、A社の経営者をライフル銃で襲撃・射殺し、A社を乗っ取るケースも多く存在した。上記の金融テクニックの「開発者」達は、その意味で、マフィアそのものであった。

親子2代にわたり大統領を出したブッシュ一族がアメリカの老舗のマフィア一族であり、ドル暴落・ヨーロッパ金融危機を生み出した今次の金融恐慌の演出者であるゴールドマン・サックス等の「金融テクニック」の出自、欧米の金融界=マフィア金融の正体を本書は物語っている。

市販の書物レベルの情報でハリマンの活動が実名で出てくる事は極めて少なく、本書は、その稀有なケースとなっている。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/391434242.html


77. 2014年3月26日 07:24:54 : 2D6PkBxKqI

私が経済予測の仕事をするようになって33年経ちますが、その経験の中でひとつだけ間違いのない法則があります。それは、

「皆の予測が一致した時は、その見方は当たらない」

というものです。
http://www.asyura2.com/14/hasan86/msg/534.html


78. 2014年3月30日 10:55:10 : 2D6PkBxKqI
ほとんどの経済研究機関とエコノミストは、4〜6月の経済の落込みを予測している(これは筆者を含め誰もが思っていること)。

ところが彼等のほとんど全員が、それ以降の日本経済のV字回復を予想している。しかし、一体、彼等は何を根拠にV字回復を予想しているのかさっぱり分からない。財政が緊縮型に転換し、今後、円安効果も一巡するのに日本経済がどうして急回復すると言うのだろうか。

またさらなる金融緩和に期待している者がいるかもしれない。おそらく次のさらなる金融緩和は実施されるであろう。しかし筆者は、これに反応するのは株式市場だけと思っている。一時的に為替も多少円安に振れ、株価も上昇すると見ている。しかしそこが円安と株価の天井になる可能性があると筆者は見ている。日銀が次の金融緩和に躊躇しているのも、これを警戒しているからではと筆者は勘ぐっている。だいたい財政政策を伴わない金融緩和なんて効果は知れている。

V字回復を予想するエコノミスト達は、これまでも予想を度々外してきた。ただ彼等は予想を外すと、過去の自分達の発言を知らない顔をして無視する。また彼等は言い訳だけには長けていると筆者は昔から思って来た。もし中国のバブル崩壊があれば、これなんかも言い訳に使われそうだと注目している。

このような主張をしている学者やエコノミストには退場してもらうのが一番手っ取り早いと考える。これによって日本からはうっとおしい経済学者やエコノミストの大半は消えることになる。また日経新聞の論説委員はほとんどいなくなる。とにかく彼等は

14/2/17(第785号)「経済戦略会議から15年」
http://www.adpweb.com/eco/eco785.html

で述べたように、15年間も同じこと(要するに構造改革)を唱えて生活をしてきたのである。

V字回復を予想するエコノミスト達は、増税派、あるいは財政再建派の顔色を見ながら経済予測を行っているとも言える。消費税の8%から10%への増税は、今年末の経済状勢を見てということになっている。これには7〜9月のGDP成長率が使われる。つまり日本経済がこの時期にV字回復しなければ、次の消費税増税はおぼつかないことになる。したがって彼等は高めの経済成長を予想し、財務当局にゴマを擦っていると考えられるのである。

このように日本の経済学者やエコノミストは、日本の経済ではなく自分達の経済(生活)を見ながら経済予測を行っている。
http://www.adpweb.com/eco/


79. 中川隆 2014年6月14日 17:35:58 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

投資信託を買うと絶対に損する理由

証券会社が損をつけ回し

投資は自己責任が当たり前になっていますが、それを証券会社自らが「破る」というあり得ない事件が発生しています。

過去に3回も監視委の勧告対象になっている【ばんせい証券】とその子会社の【ばんせい投信投資顧問】です。

投資で失敗し、2億円の損を抱えたことを受け、この損を顧客に付け替え、ばんせい証券は損を回避したと認定され、証券取引等監視委員会は金融商品取引法に基づいて行政処分するよう金融庁に勧告したと報じられているのです。

この事例は以下の図式になっています。

ファンドを組成(ばんせい証券と関東六県電気工事業厚生年金基金」(さいたま市))
           ↓
約2億6千万円で購入した船舶関係の債券を購入
           ↓
リーマンショックの影響でほぼ無価値になる
           ↓
この無価値の債券を一般投資家らが出資するファンドに付け替え :個人が6,000万円の損
           ↓
無価値の債券を関東六県電気工事業厚生年金基金の別のファンドに販売 :基金が2億円の損
           ↓
ばんせい証券は損を回避すると共に手数料を獲得

これが証券会社・投信顧問がおこなった犯罪です。

ただ、日本のSECはそれほど力を持っておらず、証券会社からすれば、以下のようなコメントを出すだけで
平気な顔をしています。


『早急に問題点の改善を図る』(会社のコメント)

仏の顔も3度まで、と言われますが、今回は4度目の勧告であり、調べればこれ以外にもあるかも知れません。

証券会社が損を被り、それを自らの責任で処理をするのではなく、他人に損を付け回すというあり得ない事例となっており、これがまかり通るのであれは自己責任はないことになります。

投資は自己責任であり、利益が上ればその者は利益を得、損を被ればその者が負担するという当たりまえの
常識がこの証券会社、投信顧問にないのです。

今の日本の社会は、このような非常識がまかり通ると程、甘い社会ではなく、特に今の安倍政権は厳格な対応をしています。

今後、損失補てん強要事件として刑事事件に発展する事案も出てくるでしょうが、このような刑事事件が起こり、投資市場が浄化されるのかも知れません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


日経新聞と証券会社と証券アナリストだけは絶対に信じてはいけないという事ですね。


80. 中川隆 2014年6月22日 10:27:12 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

米国の株価がこれまでの経験則(常識)に反し、6月になっても下落せず、逆に上昇を続けている。ほぼ毎年、6月のヘッジファンドの決算を睨み、5月頃から株価は下落していた(清算目的に株式が売られることに先回り)。ちなみに昨年は5月23日のバーナンキFRBの量的緩和終了を示唆する発言をきっかけに株価の下落が始まった。

ところが今年は6月ももう終わるのに株価は上昇を続けている。この原因の一つが売り方の買戻しと思われる。つまり株式市場でも踏み上げ相場が起っていると見られるのである。資金運用者が常識(5,6月は株価は下落するという常識)に沿って、カラ売りしたり先物を売ってきた。ところが一向に株価は下落せず、むしろ最高値を付ける始末である。

株価が上昇させるような有力な材料は見当たらない。むしろイラク状勢悪化による原油先物の上昇などの悪材料が出ているのに株価は上昇を続けている。なんとなく売り方はハメられているという状況である。6月もあと一週間である。また7月になればどうなるのか、日米とも債券市場と株式市場からは当分の間目が離せない。


筆者は、

11/9/26(第679号)「世界的な「日本化」」
http://www.adpweb.com/eco/eco679.html


などで相当前から世界経済が変質してきたと述べてきた。その背景に極端な金余りがあると筆者は指摘した。株式市場の奇妙な動きも世界的な金余りと関係していると筆者は考える。

ブラジルやロシアなど信用不安のある一部の国を除き、世界の長短金利は極端に低くなっている。まことに資金運用者(ファンドなど)にとって難しい時代になっている。しかも資金の運用難にもかかわらず、運用担当者には資金がどんどん集まってくるのである。また資金運用者同士の競争が一段と厳しくなっている。

したがって資金運用は、多少リスクがあっても高利回りが期待される方向に向かわざるを得ない状況に追い込まれている。昔から株式市場には鉄火場的、あるいはカジノ的な要素があった。しかし今日、債券市場もこの傾向が強まっている。今日の金融市場は、互いの資金運用者を食合うような状況になっていると考えれば良い。今は常識的な運用を行っている者が皆カモになっているのである。

今日の株式市場は、鉄火場(カジノ)であり、ここではゼロサムゲームが行われている。しかも単なるゼロサムゲームではない。大手の投資家によって相場はほぼ操作されていると考えて良い。彼等は、株式の先物だけでなく、為替や原油相場をも使って株価操作していると疑われる。

このような魑魅魍魎が跋扈する株式市場に、素人の資金を誘導しよう(NISA・・少額投資非課税制度)とする日本政府の政策は異常である。また公的年金の運用成績を上げるためには株式運用に振向ける割合を大きくしようという声がある。しかし株式市場は鉄火場であり、ゼロサムゲームが行われているのである。高い運用が実現するには、一方で損をする者がいないと成立たないのが今日の株式市場でのゲームである。公的年金だけが高い運用成績を収めることができるという根拠を聞きたい。まさか公的年金が株価操作やインサイダー取引を行うつもりではないと思うが。
http://www.adpweb.com/eco/

6873億円の買い越し

日本の年金資金が株式を6873億円も買い越したと報じられており、年金資金が本格的に博打に打って出てきています。

これは政府の意向にそった買いになりますが、仮にリーマンショックをこえる大暴落が市場を襲い、その後世界的な不況となり株価が更に下落を続けた場合、損をするのは年金生活者となります。

ニューヨークダウは今や株価収益率が16倍を超えており、低成長下の妥当収益率である10倍を大きく上回っており、一旦調整に入れば50%以上の下落を見せましても何ら不思議ではありません。

博打場である(リスクのある)株式市場に年金資金を投じる国があるでしょうか?

アメリカは株式市場に公的年金資金を投じているでしょうか?
ヨーロッパ各国は株式市場に公的年金資金を投じているでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


81. 中川隆 2014年6月22日 10:48:00 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

安倍政権のメトリクス(評価尺度)は何でしょうか? 2014-06-21

 安倍政権の成長戦略は、「(外国人を含む)株主」「グローバル企業をマーケットとする企業」の所得(利益)を政策的に増やす、トリクルダウン「仮説」が中心になっています。


 GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式運用比率の引き上げ、労働規制緩和による実質賃金の切り下げ、そして法人税の実効税率の引き下げ。それぞれのために、様々な理由というか「言い訳」を繰り出してきていますが、結局のところ、

「政策的に企業の純利益を増やし、配当金や自社株買いを増やし、株主を喜ばせる」
 政策であることは間違いありません。


 何しろ、GPIFは世界最大のファンド(運用資金130兆円)ですので、株式保有比率を少し引き上げるだけで、日経平均は急騰するでしょう。結果、取引の主役である外国人投資家が喜びます。

日本の株式の「保有」に占める外国人投資家の割合は3割に満ちません。ところが、株式売買」に占める外国人投資家のシェアは高いのです。

ヘッジファンド、年金基金、投資信託、オイルマネー、さらには中国の政府ファンドなど、巨額資金を動かす外国人投資家の、日本の株式市場での売買のシェアは、実に60%を超えます。

結果的に、我が国の日経平均は長期保有目的の日本国民の株主ではなく、短期で売買を繰り返す外国人投資家の影響を大きく受ける構造になってしまっています。


 日経平均が、
「円高になれば株が売られ、円安になれば株が買われる」
 のは、日本の売買の主役が外国人投資家であるためなのです。彼らは「外貨」でモノを考えるため、円高になれば「日本株が売り時」になり、円安になれば「日本株が買い時」になるわけでございます。


 そういう意味で、第二次安倍政権発足後の日銀の金融政策拡大による円安は、日経平均の上昇に大いに貢献しました。逆に、円安が100円台前半で足踏みしてしまった結果、日経平均の上昇も止まりました。


 2013年、外国人投資家は日本株を15兆円も買い越したのです。結果的に、日経平均は年間で57%もの上昇を見せたのです。(何と、41年ぶりの上昇率)逆に、2014年は今のところ1兆円超の売り越しが続き、現時点で日経平均が昨年の水準を上回れない主因になっています。


 日本の政権が、
「日経平均を上昇させる政策を採ろう」
 と考えた場合、必然、外国人投資家に「媚びた」政策にならざるを得ません。


 もちろん、外国人投資家は為替レートのみを見て日本株を売買しているわけではありません。例えば、ROE(株主資本利益率)、配当性向、自社株買い(株価が上昇します)への積極性なども見て、投資判断をしています。いずれにせよ、日本の国民経済の成長や国民所得の拡大ではなく、
「株主本人のインカムゲイン(配当金)、キャピタルゲイン(値上がり益)」
 を最大化するために、彼らは株式を購入するか否かを決定するわけです。(当然ですが)


 もし、安倍政権のメトリクス(評価尺度)が「日経平均」ということになってしまうと、日本国民ではなく「外国人投資家」のための政策が行われることになります。外国人投資家の歓心を得なければ、日経平均の大きな伸びはないのです。


 少なくとも、成長戦略に入ると言われている各政策は、国民の損に基づき、企業の利益を政策的に拡大し、配当金や自社株買いの原資を増やすものが数多く見られます。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11881616773.html


82. 中川隆 2014年6月23日 23:50:03 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

株のトレンドを知るには海外投資家売買動向だけ見ていれば十分なんですけど、昔公開していた証券会社も次々に外投資家売買動向だけは非公開にしてしまいました。

よほど真実を一般の投資家に知られたくないのでしょうね。

今公開しているのは3社だけです:

海外投資家売買動向(投資部門別売買動向)
http://karauri.net/kaigaidoukou/
http://www.ando-sec.co.jp/market/movement.html
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0487&asi=2&yy=1


83. 中川隆 2014年6月28日 20:42:45 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

増税消費激減を正しく伝えない日本御用経済新聞 2014年6月28日

消費税増税の影響が深刻に広がっている。

しかし、この情報が正確に伝えらえていない。


消費税報道で、権力の手先として偏向報道にいそしんでいるんが日本経済新聞とNHKであると評価できる。

消費税増税が実施されて1ヵ月が経過した。

マスメディアの報道は、

「消費税が増税されたが消費等への影響が軽微である」

5月2日付記事

「執拗に繰り返される消費税増税影響軽微の報道」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-f1da.html

には、消費税増税でも消費が影響を受けていない事例として、

JR九州の

豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」

博多と湯布院を結ぶ特急「ゆふいんの森」

九州西海岸を走る「動くレストラン」の観光列車「オレンジ食堂」

が好調を維持していることが報道された事例を紹介した。

消費税増税が実施されても、好調な販売が維持される品目が存在するのはあたりまえのことだ。もともと、需要が供給を上回っていれば、増税で需要が減少しても、なお需要が供給を上回ることが考えられるからだ。こうした、「木を見て森を見ない」分析、政治目的での偏向報道が展開されているわけだ。


6月27日に発表された家計調査で、家計消費が激減している事実が明らかにされた。

5月の一般世帯の消費が前年同月比で8.0%の激減を示した。

4月に比べても、実質で3.1%の減少だ。

年率換算すれば31%の減少である。


日経新聞はこの統計発表を一面トップで掲載し、「消費税増税で個人消費激減」
に見出しをつけるべきだろう。それほど衝撃的な内容を持つ統計数値である。

ところが、日本経済新聞は、こうした真実を示す重大な統計が発表されると、これを最小の取扱いで報じている。

経済の真実の姿を知りたい人は日本経済新聞の購読をやめた方がよいと思う。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-ad90.html


84. 中川隆 2014年6月30日 20:49:47 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

経済の専門家が真実を語れない理由


以前噂としてありましたが、世界のダイヤモンド業者間で利用されています『R』レポート(相場表)がありますが、これを公表しようとした愚か者がいました。

世界中にいます数千万人のダイヤモンド業者が利用しています卸取引価格表を公表しようとしたのです。
世界中のダイヤモンドを取り扱う”ビジネスマン・民族”を敵に回すような行為をしようとしたのです。

彼らに手を出していけないという「暗黙の了解」を知らなかったのです。

結果は、その本人だけでなく関係者、その家族全員が行方不明になったと噂されています。


彼らのビジネスの邪魔をする者は容赦しないという「不文律」を知らなかったのです。

「共存」を重んじる彼らの「しきたり」を知らなかったのです。

日本は今後、世界の渦に巻き込まれていきます。
その時、世界の「暗黙の了解」を知りませんと自分の命だけでなく家族の命まで落とすことにもなりかねません。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/?p=2


85. 中川隆 2014年7月13日 08:53:43 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

GDP成長率の推移

1992 +0.7%
1993 -0.5% ←バブル完全崩壊
1994 +1.5%
1995 +2.3% ←阪神大震災(復興特需)
1996 +2.9%
1997 0.0% ←消費税増税
1998 -1.5%
1999 +0.7%

消費税増税と株価のグラフ
http://kabu.nsjournal.jp/files/2013/10/1381386836.gif


130 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/12(土) 08:23:25.26

輸出は別として、内需関連はどこも厳しいだろうな。

消費税は、税務署が権力を行使して、内需付加価値税で強制徴収して、輸出に税金を還元する為の税制。



133 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/12(土) 09:51:55.51

アホノミクスに騙されて起業したは洒落にならないな。
消費税や外形標準課税の恐ろしさは、起業して初めて身に染みる。
税務署からの請求に追われて、売上低迷で支払えないと、資産を差し押さえられて、一文無しに転落たぞ


138 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/12(土) 19:52:59.64

何故 儲けの多い会社に減税して儲けの少ない企業や赤字の企業に増税するのか
大株主が潤うためなんだろうな


139 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/07/12(土) 19:57:46.33

非上場企業の経営が良くなって儲かってもグローバル投資家は関与できないから儲けられない

逆に経営が悪くなって赤字になってもグローバル投資家には関係ない

中小零細企業に冷たい税制改正が推進される


86. 中川隆 2014年8月12日 07:17:33 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

ロイターと日経新聞はロスチャイルドが相場操作に使っているマスコミなので見ない方がいいですね:

ホーム ロイター.co.jp
http://jp.reuters.com/

262 :山師さん:2014/08/12(火) 02:30:08.68 ID:vMWEOFmY

ロイターは嵌め込めニュース
これ相場の常識


266 :山師さん:2014/08/12(火) 03:10:03.29 ID:j/eFAcGq
>>262
ロイターは確かに、はめ込みニュースが多い気がするな。
メルマガも市場の動きの真逆が多いから、ある意味参考になる。



87. 中川隆 2014年8月19日 06:52:06 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

「謎の投資家」が円高抑制、反発力奪うとの指摘も 2014年8月18日


 8月18日、為替市場で「ミステリアス・バイヤー」と呼ばれる国内大手投資家のドル買い/円売りが話題となっている。

為替市場で「ミステリアス・バイヤー」と呼ばれる国内大手投資家のドル買い/円売りが話題となっている。ドルが100円割れになるかと思われるほど急激に円高が進行する局面で巨額の円売りに動くため、円の買い仕掛けを狙う海外投機勢が敵視するほどの影響力を発揮している。

準公的資金が動いた形跡もあり「官製相場」との批判もあるこの動きは、円高抑制に一定の効果を上げる一方、今後のドル/円相場の反発力を奪う可能性も懸念されている。


カウンターパンチの衝撃

ウクライナ上空で民間旅客機が撃墜され、世界に衝撃が走った翌日の7月18日早朝。東京市場の為替トレーダーらは緊迫した面持ちで、いつもより早く職場の端末に向かった。

撃墜の第一報は日本時間の前夜。円相場は未明にかけ101.60円付近から101.20円付近へ急騰した。ウクライナ軍の発表通り親ロシア派の仕業なのか、ロシア政府は関与しているのか──。誤射説まで飛び交うほど市場で情報が錯そうする中、ひと足早く始まったオセアニア市場でも、円相場にはリスクを嫌った海外ファンド勢の買いが殺到した。続いて取引が本格化する東京でも、円が急伸するのは目に見えていた。

「きょうは株も下がる。ドル100円台突入は間違いないだろう」。仲

間との情報交換を経て感触を得た東京のトレーダーや投機色の強いファンド勢が、次々とドル売り/円買いに動く。円はじりじりと上昇し、午前7時半に101.09円に達した。100円台乗せはもう時間の問題、99円台へ円がさらに急騰する可能性はあるか、そんなシナリオが参加者の脳裏にちらつき始めた時だった。気配値が切り替わるたびに画面上で点滅するレートの動きが激しくなり、ドル高/円安に反転し始めたのだ。

予想外の展開に、トレーディングルームは一挙に喧噪に包まれる。

「101.10─20円にかけて、大口のドル買い/円売りが国内投資家から断続的に入ったらしい」。

未確認情報が駆け巡る中、レートは点滅するたびに気配値を切り上げ、下げ相場を予想していた参加者は早々と売りポジションの損切りを余儀なくされた。「地面を掘り進もうとしたら、いきなり岩盤にぶち当たったようだった」。ドル/円を売り向かっていたトレーダーのひとりは、「国内投資家」として名指しされたある準公的機関の買いの勢いをこう表現した。

結局、多くの参加者が下げると予想していたドル/円相場は、昼ごろには101.40円近くまで値を回復。海外時間も底堅い動きのまま、その週の取引を終えた。

円相場から遠のく投機筋の関心

「国内投資家」はこの日、複数の金融機関を経由して円を売却。市場筋の推計では数千億円規模に上った。1日10兆円近い東京外為市場の取引高から見れば少額だが、売りムード一色の中で繰り出されたカウンターパンチの衝撃は、円を買い仕掛けた投機筋の戦意を喪失させるには十分だった。

この巨額の円売りを、流動性の低下した相場下で「国内投資家の純粋な投資行動が際立っただけ」(金融機関)とみる参加者も少なくない。ただ、「100円割れを阻止するという強い意思が感じられた」(金融機関)と、潤沢な資金を後ろ盾にした国内投資家による「事実上の介入」と受け止める見方も根強い。「もう円(相場の取引)はやらないと、投げやりな言葉を口に出す海外勢もいた」(大手銀関係者)という。


円高抑制が円安を抑えるパラドックス

円高の封じ込めに作用した大規模な円売りを行った「謎の投資家」の動きについて、ある金融機関は、今後のドル高に転じるための「きっかけが奪われた」と話す。市場では、相場が大きく一方向に傾いてもその動きは長続きせず、むしろ反対方向への反発力になることが少なくない。円高局面での大量の円売りがなければ、ドルがさらに下落して100円割れとなり、むしろ次のドル高に転じるための「反発エネルギー」にもなり得るはずだった、という見方だ。「謎の投資家」が円高の進行局面で行った大量の反対売買で、本来なら消化されるべき大量のドル売り需要が積み残ったとみられている。

為替市場では10月に向けた米国での量的金融緩和の縮小とその後の次の利上げを見込んで、ドル高/円安の相場環境は広がる方向にある。しかし、実際にはドルの上値は重く、年初来高値である105円はいまだ遠い。一方、市場の一部には、101円に接近すれば防戦の円売りが入りかねないとの警戒感が出ており、投機筋も円高方向に仕掛けにくくなっているといい、こう着感を強める一因となっている。

一般に円相場の変動が小さければ、輸出入企業などの経営は安定する。景気変動リスクの低下は政府も歓迎だ。しかし、投機筋を「締め出すことは一時しのぎにすぎず、むしろ市場の活力を奪う」(金融機関)。敵視されることの多い投機筋だが、彼らがドル/円を売買することで市場の流動性はさらに増し、企業などの実需取引もスムーズになる。それとは逆に、不自然な相場形成で市場にゆがみが生じれば、企業にとっても打撃となりかねない。

準公的金融機関が関与する「官製相場」に嫌気がさし、ヘッジファンドなどが円の取引を避けるようになるようであれば、将来に禍根を残しかねない。と同時に、円高抑制が円安を抑える、という皮肉なパラドクックスが現実になる可能性もある。


88. 2014年8月30日 06:49:17 : 3cdYZYbVIc

経済情報 暴落は10月について
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1582.html


リンゼイ・ウィリアムさんの警告を載せましょう。


6月19日〜21日の3日間で、バーナンキ氏とFRBは、米国民をモルモットとして利用しました。そして19日、株式市場が閉まるときに、バーナンキ氏は、金融緩和を徐々に縮小する可能性があると示唆しました。彼は実際に縮小するとは言いませんでした。その可能性を示唆しただけです。彼らは米国民の反応を見ていたのです。
(略)
エリートらは、世界中の通貨を一度に崩壊させる方法を知りました。それは、FRBの金融緩和策を縮小することです。私の知人のメキシコ人億万長者は、米国の金利が上がると、デリバティブや金融システムが崩壊し、世界中の銀行が破綻すると言っています。そうなると、金(ゴールド)を所有している人のみが救われることになります。


そう。とにかく緩和終了。
これがトリガーだ。
リンゼイさんはそう言っていたのですたね。

で、こんなニュースがありますた。ロイターからです。

[ジャクソンホール(米ワイオミング州) 24日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)の内部で、早ければ来月にも米経済が改善していることを一段と明確に示し、約10年ぶりとなる利上げに向けた下地をつくろうとする機運が高まっている。

一部FRB当局者らによると、景気の底堅さを示す兆候や、長期間にわたり金利を低水準で維持するリスクに関する懸念の高まりを受け、連邦公開市場委員会(FOMC)声明の書き換えをめぐる議論の準備が整ったという。

9月16─17日のFOMCで利上げ期待を抑えるために使われていた文言を変更・削除するかどうかは現時点で不透明だが、10月にそうなることはほぼ間違いなさそうだ。

中立派として知られるアトランタ地区連銀のロックハート総裁はインタビューで、「文言の一部変更は検討されており、向こう数回の会合で検討されるべきだ」と指摘。一握りの当局者は迅速な変更を求めているが、総裁は9月に変更するのは「まだ早い」との認識を示した。

同総裁は、たとえ数カ所でも声明を削除もしくは変更するのは潜在的な危険が伴うと指摘。FRBがコミュニケーションで失敗すれば、世界的に金融市場のショックを引き起こし、最悪の場合は景気回復を後退させかねないと付け加えた。


これは要するに、10月には確実に緩和終了になるということを言ってます。

それにしても、FRB議長は、バーナンキさんからイエレンさんに変わってたんですね。

こんな記事がありますた。


そうですか。イエレンさんは。あのサマーズの先生に当たる人だったんだ。
なるほど。

どうも奴らは、このおばはんに幕引き役をやらせることに決めたようです。

こんな記事もありますた。


週刊朝日記事

一部の関係者の間で、「米国株暴落説」が囁かれ始めた。

 50年以上、相場の動きを見ている国際エコノミストの今井澂(きよし)氏のもとには、大物ヘッジファンドからこんな声が届いているという。

「米国株は、夏以降、怪しくなる気がするんだ。オバマ大統領の求心力も低いし、時と場合によっては、不意打ちを食らうように急落したブラックマンデーの再来ということも考えられるね」

 ブラックマンデーとは、1987年に起こったニューヨーク株式相場の大暴落のこと。10月19日の月曜日、ダウ平均は一気に2割以上も下落。史上最大規模の暴落となり、世界同時株安を引き起こした。

 現在の相場は当時と類似している点がある。87年当時も金融緩和で相場はジャブジャブだったのだ。

「ブラックマンデーの引き金は、緩和の引き締め観測でした。今回もイエレン議長は10月に緩和を終了し、来年には利上げに踏み切るといわれてます。今は人類未到の異次元の緩和状態。急激に引き締めるようなことがあれば、とんでもないことになります」(準大手証券のストラテジスト)

 緩和終了の10月ごろがいちばん危ないという。

 バブル崩壊の予兆は、意外なところに表れ始めた。イエレン議長も指摘したツイッターの株価だ。

「SNS株が最近になって下がってきていて、この動きが1929年の大恐慌前のときのダウ平均の動きと似通っているんです」(ブルームバーグ・ニュースのワシントン支局の山広恒夫記者)

いや、もう暴落は、緩和終了の10月で決まりでしょう。


89. 中川隆 2014年8月30日 07:08:33 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

アメリカの失業率とNYダウの関係
http://golden-tamatama.com/img/AS20140202000355_commL.jpg/

暴落は10月と言うより、ロスチャイルドは


1.ロスチャイルド傘下の日銀に株を買わせる

2.超高値になった所で大量空売り完了

3.ロスチャイルド傘下のロイターと日経新聞を使って大暴落説を広める

4.マスコミ報道で恐怖を感じたアホ投資家が叩き売りする

5.株価が二束三文になった所で買い戻す

リーマン・ショックの時と全く同じ手口ですね。


90. 2014年9月10日 15:47:27 : 3cdYZYbVIc

たった今起きている為替の異常な動き。
現在、急激に円安、ドル高が進んでます。

以下は米ドルチャート
いっきにドル高が進んでます。現在1ドル106円を突破しました。


http://golden-tamatama.com/img/c48jd2014_00002421.jpg/

米国債利回りも2.5%に上がって来てます。
http://golden-tamatama.com/img/c48jd2014_00002420.jpg/


これは。。。
い、いよいよだ。。

あのリンゼイ・ウィリアムスさんが以前から指摘していた緩和終了。

マネーをじゃぶじゃぶ刷り散らかして、その蛇口を一気に閉める。

それが金融崩壊の合図だ。
それがそろそろということです。
だから、米ドルが上がってきている。

これからおきることは世界中に放出されたマネーの逆巻き。
なぜドル高が起きるのか?

それはアメリカ発で世界に拡散されたマネーがまた逆回転でアメリカに戻ってきているからです。

ということは、次に予想されるのが、世界のどこかの新興国市場の暴落。
それはドバイか、東南アジアか。中国、ブラジル。。のBRICSのどこかか。

これは間違いない。

来る!
暴落が近い。
http://golden-tamatama.com/


91. 2014年9月11日 01:53:53 : 3cdYZYbVIc

ショージ・ソロスの株式市場の調整に対する準備

ソロスは、再び※SPYのプットを購入し、そのポジションは22億ドルになっています。16.65%でポジションを取ったというのは、ソロスの会社のポートフォリオでは、これまでで最大の幅です。

※「SPYのプット」とは
上場投資信託(ETF)のSPDR 「S&P500トラスト(SPY)」のプットオプションのこと。
ここでは、「相場が下落した時に、その差で儲けることができる仕組み」と理解しておいてください。レバレッジを利かせているので、プットの数倍もの利益が得られる反面、予想に反して相場が上がってしまった場合は、損失は底なしになる危険な手口。

一気にこれだけ増やしているというのは、ソロスが、株式市場の大きな調整(暴落)が近づいていると見ていることになります。

そして、問題はプットの額で、22億ドルという巨額を「下落する方」に賭けた場合、何かがトリガーとなって株式市場の下げが始まった場合、ソロスのプットが巨額なために、その下落をさらに加速させる効果が出てくるということです。

プット・オプションには、「売る権利を行使できる期限」がついているので、普通に考えれば、長くても数週間、1、2ヵ月以内にそれは起こると考えるのが常識です。(プットの手口によって、期間は異なってくるので、いちがいには言えないが)

●カール・アイカーンの株式市場の調整に対する準備

皮肉にも、カール・アイカーン(米・中央銀行が札束を刷りまくってきたことを背景に、米国の株式市場を追い越してしまったレバレッジ金融工学の申し子、ポスター・チルドレン)は、CNBCのインタビューに、「株式市場に関しては非常にナーバスになっている」と述べました。

カール・アイカーンは、ジャネット・イエレンの今までの采配の結果、一見しただけで分かる彼女の無知・無能を振り返ってみると、「イエレンが、このゲーム(札束印刷狂騒)の終わりが、いつかやってくることを理解できないままであれば、もう議論の余地がない。みなさんは、膨大な量の紙っ切れのドルを心配しなければならない」と不安がっています。

ジャネット・イエレンとは、アメリカの経済学者で、第15代連邦準備制度理事会議長。女性初のFRB議長だが、その無能さは目に余るばかりで、「米国の労働市場は回復途上にあるので、そろそろゼロ金利政策を終了させて、慎重に利上げを行って行くと宣言した経済音痴です。

急激に円安が加速したのは、スコットランド独立の現実性が高まったことと相まって、イエレンの「市場は将来の利上げを過小評価している」と警告を発したことが材料となった模様。

利上げ観測が確かとなれば、一般には企業収益が圧迫されるので、株式を売って国債に乗り換える投資家が出てきます。株式市場は下落するほうに賭けるのが普 通です。彼女の、タイミングの悪い不用意な声明に、アメリカの投資家は何度も失望させられているようです。FRB議長は、こうした馬鹿でないと務まらない ということなのです。
http://www.asyura2.com/14/hasan90/msg/371.html


92. 中川隆 2014年9月11日 18:37:51 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc


日替わりのドル高の波 2014-09-10


昨日は、豪ドルやカナダドルといった資源系の通貨が対ドルで急落したが、今日のロンドンではスイスフランが急落している。おかげでユーロスイスが1.21まで戻ったため、ユーロドルも下げている。全体として今日は欧州通貨におけるドル高だ。


ドル円でも相変わらずドルが強い。

ただ、ユーロ円や豪ドル円を見ればわかるように、円安というより単純ドル高だろう。

全世界のファンドがドル高にかけていているかの感がある。


実際、ずっと書いているように QE の停止は、米国金利の上昇だけでなく、周辺国からのドルの引き揚げを招き、株価の下落、リスクオフ、さらなるドル高を引き起こす可能性が極めて高い。

QE の停止が目前に迫ってきて、ようやく全世界が慌てだしたというのが実情だろう。まだまだ、このドル高、つづきそうである。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/736a018ff44f7ba3fb301ecda16130d8


93. 2014年9月12日 22:16:23 : 3cdYZYbVIc

ダウ・ドル円の下落開時期は? 2014-09-12


QE停止が目前に迫ってきて、ドル高が強くなってきた。これはある意味理屈通りの動きだ。あとの理屈通りの動きとして予測されるのが、米株の大きな崩れと、エマージング諸国での経済悪化である。資源系通貨にも崩れが見られ、金などが売られるということから、エマージング諸国危機にはそろそろ点火しつつあると言っていいが、唯一残っているのが米株である。
 
QEの歴史を振り返ってみると次のようになる。
 
QE1 2008年11月〜2010年6月 ダウ下落開始 2010年5月
QE2 2010年11月〜2011年6月 ダウ下落開始 2011年5月
QE3 2012年9月〜2013年12月
QE3(テーパリング) 2014年1月〜2014年10月(QE停止)

という過去となっている。つまりQE1とQE2では、停止の一ヶ月前にダウの下落が開始している。

今回はテーパリングモードとなってQE3での米国債、MBSの買い入れ額を6回にわたり逓減しているため、今までとまったく同じではないが、QEの停止がやはり大きなトリガーとなる可能性が高いだろう。

緩和逓減
http://www.findai.com/yogo001/0054y01.html
 
ということで米株の崩れは今月から来月のうちに起きる可能性がかなり高いのではないか。

ただ、今回はQE1やQE2の時とは異なり、テーパリングで徐々に撤収しているため、おそらく株価への影響は緩和されると思う。崩れは QE1 や QE2 の時(いずれも1500ドル程度下落)よりも弱くなりせいぜい数百ドルまでの下落なのではないか。

ドル円は2010年のリスクオフでは15円下落、2011年のリスクオフでは8円下落していることから類推するに、今回は8円幅までは下落しないのではないか。だいたい以上のような推定をしている次第である。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx


94. 2014年9月13日 07:29:58 : 3cdYZYbVIc

韓国民団に支援されていた民主党政権誕生翌日の日経平均株価。

前場こそご祝儀相場で買われていたが、後場に入って急落。
そのまま安値引けした。

当時の民主党が掲げていた政策を読めば売りしかない。
市場に参加している大半の外国人はそのように判断した。
とてもじゃないが、民主党が与党の日本には投資できない、と。

そして、それは正常な判断だった。
その事について異論はないだろう。
それに対し、我が日本国民はどうだったか?

朝鮮民主党が政権を獲得した翌日の事だ。

これから日本はよくなる!!!と希望に満ち溢れていた。
雇用は改善し、賃金は上昇し、生活が豊かになると信じていた。
日本海と東シナ海を友愛の海にしよう!

熱狂の渦が国民全体を覆いつくしていた。
地獄の蓋が開いたことにも気づかずに。

株式投資で勝っている人は全体の一割しかいないという。
だが、その事実を持って株式投資が難しいという結論にはならない。
なぜなら、参加者の大半がバカだからだ。

日本に投資している外国人が売り一色の中、勇敢に買い向かうリーマン。
市場参加者の半数以上を占める資金を持つ外国人に買い向かう主婦。
民主党マンセーのテレビ番組を見て興奮し、株を買ってみるフリーター。

株で勝つのは難しいが、株が難しいのではない。
ただ単に、お前がバカなだけなんだ。


95. 中川隆 2014年10月13日 21:17:46 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

株安招いた先物空中戦 ファンド勢、需給の空白突く


 東京株式市場では10日までの4日間で日経平均株価が600円近く下げた。世界景気の先行き懸念など売り材料の説明には事欠かないが、需給に目を移せば明確な売り手が存在する。モルガン・スタンレーMUFG証券の先物売りが相場の下げを主導し、その裏にはヘッジファンドがいるとみられている。ファンド勢による売り仕掛けの空中戦――。その真意はいかに。

 「モルガンが突然、先物を大量に売ってきたのが相場下落の最大の要因ですね。裏に誰がいるのかという話題でもちきりです」。10日、ある大手証券のトレーディングフロアでデリバティブ(金融派生商品)取引のチーフトレーダーは少し疲れた声でこう話した。

 大阪取引所の先物手口を見ると、モルガンは上位に連日顔を出す常連だが、売りと買いはおおむね拮抗していた。


http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXMZO7828422010102014000001&bf=0&dc=1&ng=DGXLZO78283090Q4A011C1EN1000&z=20141011


そのモルガンが売りへと大きく傾き始めたのが8日からだ。10日までの3日間で日経平均先物と東証株価指数(TOPIX)先物をともに約1万1000枚ずつ売り越した。想定元本ベースでは、約3000億円の日本株を売った計算だ。この間に目立った売り手はモルガンの1社だけで、同社の「一手売り」が相場下落を主導したことになる。

 会社側に先物売りの理由を尋ねると「個別の取引内容にはコメントできない」とにべもない。ただ競合他社のトレーダーは「グローバルマクロ系のヘッジファンドが裏にいるのは間違いないだろう」と読む。

 なぜファンド勢はこのタイミングで売りに動いたのか。UBS証券の大川智宏氏は「機関投資家による実需の売買が薄くなっているタイミングを狙い、ショート(新規売り)で日本株の相場下落を仕掛けている」と指摘する。

 日本株売買シェアで首位の野村証券は10日の店内の注文動向が若干の買い越しだった。ただ機関投資家はおおむね様子見で、目立った売買は少ないという。

 米国株の調整、欧州景気の悪化、商品市況の下落、そして日本の景気失速懸念……。世界を見渡せば、買いを控える理由は掃いて捨てるほどある。こうした需給面の「空白」を、売り仕掛けでファンド勢は突いてきたわけだ。

 相場が動くと、もっともらしい理屈は後からついてくるが、ファンド勢が狙う売り仕掛けの理由は意外と単純かもしれない。

http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXMZO7828424010102014000001&bf=0&dc=1&ng=DGXLZO78283090Q4A011C1EN1000&z=20141011

画像の拡大 その証拠が、海外ファンド勢が参考にしているというTOPIXと米S&P500種株価指数を重ね合わせたチャートだ。9月中旬から米国株の動きに数日遅れて日本株が同じ方向に動く傾向が強まっている。

 今年前半に米長期金利の方向を読み違えて大きな損失を被ったマクロ系ヘッジファンド。8〜9月はドル高に賭けた取引で大きく稼いだというが、多くのファンドは年初来の運用成績がわずかなプラスに改善した程度という。ボーナスが確定する年末に向けもう一稼ぎしたいところだろう。

 数日の遅行性を持った日米株の連動の理由は定かでないが、相場が動くならファンドは積極的に動く。知らず知らずのうちに、彼らの思惑通りになっているかもしれない。
http://www.nikkei.com/markets/column/scramble.aspx?g=DGXLZO7828309010102014EN1000


704 :山師さん:2014/10/12(日) 13:54:13.05 ID:Ob4h6vcZ

ソロスがS&Pプットオプション持ってるから 超絶安心の売り。

15000円割れどころか、13000円も超絶安心のターゲット。

コールオプションは全部売り。先物売りの超絶安心。

簡単資産倍増。

売れば誰でも儲かる相場。


景気後退。


96. 中川隆 2014年10月17日 16:08:34 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

世界同時株安について


さて、株がどんどん下がってるようですね。


『日経平均終値335円安、世界同時株安の様相

世界経済が減速するとの懸念から15日に欧米の株価が急落した流れが、世界に波及し、世界同時株安の様相を呈している。

16日の日本などアジア市場では株価が軒並み大幅下落し、16日の欧米市場でも株価は下げ止まっていない。

16日の東京市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比335円14銭安の1万4738円38銭で、約4か月半ぶりの安値をつけた。前日からの下げ幅は一時、400円を超えた。

15日発表された米国の経済指標が予想より悪かったことがきっかけだった。ニューヨーク市場のダウ平均株価(30種)は16日も一時、200ドル超下落した。』

何が米国の経済指標が予想より悪かったことがきっかけですか。

バカバカしい話です。

前から来るとわかってたことでしょう。
こんなことは後付の理由。

猿芝居です。

だいたい今までの株高だって、偽の紙幣をバカスカ刷って、それを株式市場に投入しただけのことでしょう。

自分達が勝手に紙幣を刷っていいなら、株高や株安など自由に起こせるのは当たり前のことです。

バカスカ刷った資金で株を買えば、株高の演出。
逆に空売りをかければ暴落の演出。

単なるやらせです。

株安です!
ニュースキャスターが阿呆のように騒ぐ。
テレビをつければ猿のような芝居ばかりです。


今日は窓から見える木々を眺めていますた。こんな感じ。


例えばこの木。
一本10万円とか。
で、森全体だと1億円して、この森を所有してる地主は金持ちだとか。

値段など人間が勝手に決めた概念。

この木ははいくらでこの土地は何千万で。
お金と言う記号をコンピューター上で発行する。
それを自然界のものに当てはめて価値を論じる。

最近は、臓器だとか命にまで値段をつける始末。
財産だとか何だとか。
これは私の物で、あれはあの人の物。
脳内の単なる区切り記号ではないですか。

金融崩壊など、人間が勝手につけた区切り記号が消えていくだけの話です。
自然界からすれば、また馬鹿な人間が騒いでるよ。。
そう見えるだけのことです。

バカは死ななきゃ治らない。
人間は消えなきゃ治らない。

御岳山の合図が未だに分からない人が多い。
何もかも三分の1にする。
それが始まってるのに分かってない。

何が株安ですか。

まぁ、こういう騒ぎも後ちょっとでしょう。
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1647.html


97. 中川隆 2014年10月18日 08:13:14 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

VIX恐怖指数2年分チャート
http://chartpark.com/vix.html

VIX:IND CBOE SPXボラティリティ指数
http://www.bloomberg.co.jp/apps/cbuilder?T=jp09_&ticker1=VIX%3AIND
http://www.bloomberg.co.jp/apps/quote?T=jp09/quote.wm&ticker=VIX:IND

VIX恐怖指数リアルタイムチャート
http://moneybox.jp/cfd/vix.php
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EVIX+Basic+Chart&t=1d

恐怖指数[VIX 日経VI VSTOXX] 日経平均比較チャート
http://nikkei225jp.com/data/vix.html


VIX 恐怖指数とは?

VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。

VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIX指数は投資家心理を示す数値として利用されており、「恐怖指数」という別名が付けられています。

恐怖指数は、通常時10〜20の範囲内動き、相場の先行きに不安が生じた時に数値が大きく上昇する特徴があり、過去のチャートを見ると、大きな出来事が起きた後は大きく上昇していることが分かります。


年月 出来事 最高値

1993年 Robert E. Whaley 教授によって提唱される 12/24に過去最低の9.48を記録する

1997年10月 アジア通貨危機 38.20

1998年8月 ロシア通貨危 45.74

2001年9月 アメリカ同時多発テロ 43.74

2002年7月 エンロン不正会計事件 45.08

2003年3月 アメリカのイラク侵攻 34.69

2008年10月 リーマンショックが起き過去最高値を記録 89.53
http://chartpark.com/vix.html


VIX急上昇 2014-10-14

昨晩のNY市場はコロンブスデーで債券などがお休みだったが、株式市場は、最後で急落した。ダウの下げも大きいが、ナスダックがかなり大幅な落ち込みだ。さらには、S&P500のオプションの各種指数から算出されるVIX指数(市場の変動が大きくなると参加者が感じる指数)が24を越えてきた。

VIXは平常では20を越えることはなく、これは完全に異常値だ。

掲げた月足チャートからもわかるように、月足での今回のVIXの上昇ぶりは、サブプライム/リーマンショック時、その後の2010年、11年の大幅下落の時と酷似している。

リーマンの時は別としても、2010年にはダウが1000ドル以上、11年には2000ドル以上の下落を示しているわけなので、今回も16000ドル以下15000ドル程度までの下落は十分に射程に入ってきた。

為替も、今朝はドル安(ユーロ高)で反応しているが、今後、円高(クロス円安)と、ドル安(ユーロ高)が波状にやってきて、ドル円が続落するという展開が予想される。
 
ここまで来ると自分としてもクロス円売りについで、ドル円売りもOKということで参入している次第だが、前に述べたように、ダウの変調は、かなり異常である可能性があるので、注意しつつしばらくドル円の戻り売りに移行していきたい。

米株関係の記事を読むと、これを大きな調整と見て買いのチャンスとするものもあれば、極めて大きなリスクオフ到来と見るものもある。為替も含めて、ここしばらくは勝負のしどころということになろう。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/d46ce01b0d368c99e9e1c1fc08f3417b


普通の相場・普通ではない相場 2014-10-17

このチャートはVIXの日足である。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/17/85c8ab1b4cb39cb6f796118e6c795ef6.png


あえて細かく見えるように日足にしてみた。見てわかるように、


VIXが高くなるのにはだいたい2種類がある。


ひとつは20程度までの日常の株の普通の下落、

もうひとつが50位まで上昇する数年に一度の普通ではない下落


である。

今回のチャートは後者の方である可能性が高いことがこの日足を見るとはっきりする。

MACDの方も見るとなおさら明確になる。しかも、まだ今回の頂点は30程度(上ヒゲ)なので、十分に上に余力がある。近いうちにさらにVIXが上昇する局面が来る可能性が高いと思うわけである。
 
なお、サブプライム・リーマンショックの折には、90まで上がっている。今回がそれではないという保証はないが、それは40を過ぎてさらにどんどん上がればわかることである。
 
とにかく、VIXは、日常にも、また長期的にも大変に使いやすい指数である。これは、オプションという人間の心理に関わる数値を用いた指数だからだろう。株価そのものよりも、人間の心理を織り込んだ指数という点で、貴重なものだ。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/7d3fec8597d19492f63571b4dac8387b



98. 2014年10月26日 08:20:30 : b5JdkWvGxs

日本のアホ投資家はこういう風にして損するんだね:

株、個人が1兆円超買い越し 中長期の上昇期待 10月の3週間 2014/10/26 0:00

 最近の株価が下げる局面で個人投資家が買いを増やしている。

東京証券取引所によると10月は17日までの3週間で株式を1兆347億円買い越した。

同期間に9395億円売り越した海外投資家とは正反対の動きだ。短期的には不安定でも、長い目でみて株価は上昇するとの期待が個人に強いことを映している:

投資主体別売買動向
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

海外投資家売買動向(投資部門別売買動向)
http://karauri.net/kaigaidoukou/
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0487&asi=2&yy=1


海外投資家が買って、日本の個人投資家が売っていたら上昇トレンド

日本の個人投資家が売りから買いに変わったらピーク

海外投資家が売って、日本の個人投資家が買っていたら下降トレンド

日本の個人投資家が買いから売りに変わったらボトム


99. 中川隆 2014年10月28日 13:14:01 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

Unknown (車の買い換えでバタバタ) 2014-10-27 19:48:17

日銀公表の9月分の実質実効為替レートは1976年2月以来のスーパー円安値を更新しました。

データー羅列すると

1976/2 月間平均レート301.9円 74.82

2014/9 月間平均レート107.16円 74.81

つまり、現在の107円.16はかつての301.9円と等価だと言う事です。

ほとんどの人が知らない米金融引締め移行局面でのスーパー円安状態 w
115円とかの予想が噴飯ものだと明らかになるでしょうね

Unknown (やまは) 2014-10-28 01:52:07

クルマの買い換えで・・さん

なるほど。このレポートなどが述べているところですね。
http://www.sc.mufg.jp/report/ue_report/pdf/ue141008.pdf

すぐにこれ以上の円安にはならないという説の有力な論拠だと思います。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/22da5f551e9bfb5b7816e4c6e0564978



100. 2014年11月01日 10:01:30 : b5JdkWvGxs

 さらに衝撃的なのは、勤労世帯の実収入が前年同月比で実質6%、名目でも2.3%の減少となってしまったことです。消費税増税や円安の影響で、実質の収入が落ち込むのは理解できますが、名目(金額)で見ても悪化してしまったのです。

その反対側で、安倍政権はGPIFのポートフォリオの変更(株式の割合を12%から25%に引き上げ)をほぼ決定し、

さらに日本銀行が31日に金融緩和の拡大(年70兆円→80兆円)を決定しました。結果的に、日経平均が暴騰。2007年11月以来の高値水準まで、一気に駆け上がりました。


 国民の「所得」は、

「生産者がモノやサービスを生産し、誰かが消費、投資(設備投資、住宅投資、公共投資のみ)として購入する」

 というプロセスを経て生まれます。 逆に言えば、上記のプロセスを辿らないお金の動きは、所得を生みません。株価がどれだけ高騰しても、それのみでは所得は創出されないのです。株式とはモノやサービスではなく、企業の資本であるためです。

 所得と直接的に関係ある実質消費が大きく落ち込み、勤労世帯の収入が金額でも落ち込んでいるにも関わらず、何の対策も打たない。

 代わりに、外国人投資家の取引が六割強を占める株式市場にお金が流れる(あるいは「流れると期待させる」)政策を打ち、日経平均を押し上げる。

 これが、現在の安倍政権の経済政策に関するスタンスというわけです。

 無論、株価上昇により消費が増えるという資産効果はあります(昨年4月は確かにありました)。とはいえ、日本の株式市場の主役は外国人投資家です。彼らは日本経済のファンダメンタルや企業業績とは無関係に、円安になれば株を買い越し、円高になれば売り越すだけです。

 今後、欧州や中国で金融的な危機が発生すると、間違いなく為替レートは円高に動き、株価は下落することになります。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11946627532.html


569 :山師さん:2014/11/01(土) 08:53:12.45 ID:DYGPa8I

前回の金融緩和で、5.23まで1か月半

今回の追加は、その10〜20%増えただけだ。
増してやアベノミクスに期待してた去年と比べればアベノミクスなしの追加緩和だけだ。

この高値相場持って1週間
値上がりも1000円程度、あと300円上げれば終了のような気がするが


101. 2014年11月01日 10:10:51 : b5JdkWvGxs

日銀の滅茶苦茶な金融緩和と景気の悪化 2014年11月01日


世界中が金融緩和を取りやめようとしている中、日銀は更なる金融緩和策を発表しています。

1)長期国債買い入れ額を年間30兆円増額し80兆円に増額
2)日経平均ETF買い入れ額を年間3兆円に増額
3)リート買い入れ額を年間900億円に増額

上記の株買い・国債買い入れ策を発表しているのです。
これを受けて日経平均は買いが集まり、円安誘導ということで、円は一ドル110円を突破してきています。

市場では一ドル115円を目指すという意見も出てきていますが、中には一ドル120円も、という意見もあり、今のところ、市場はドル買い・円売り一色となっています。

円が一ドル110円、115円、更には120円となれば、本格的に海外に資金が流れ出ることもあり得、円売りが売りを呼び、円が急落することもあり得、日本経済にとって危険だと言えます。

円安は輸入物価を跳ね上げさせる働きをしますが、今日の円安は関係なく、明日からコーヒーが10〜20%値上がりするとも言われており、国民にとってはあらゆる輸入物価が上昇することになり、生活苦が深刻化することになります。

総務省が発表しました9月の消費支出は一年前に比べ −5.6%と減少が続いており、更に悪い事に、厚労省が発表しました有効求人倍率は、3年4ヶ月振りに−0.01ポイント とマイナスを記録しています。

ファーストフード店が閉店したり、深夜営業を取りやめたりしており、雇用環境が悪化してきているのです。

今後、これが正社員の削減につながるのは時間の問題ですが、既に正社員有効求人倍率は0.67倍となり、前月を0.01ポイント下回っています。

今まで拡大一辺倒だった新規雇用が減少する兆候だと言えます。

景気の悪化が進む中、金をばらまく日銀・政府の方針はそれはそれで意味があるのでしょうが、国民からすれば円安で生活苦になる者が増えるだけであり、果たして歓迎するべき策でしょうか?

日銀株高演出策の理由と膨らむ富裕層の資産

昨日、日銀緩和策が突然発表された理由は以下の数字の動きにあると言えます。


1月   1.4%
4月  1.1%
7月  1.0%
10月 0.5%


これは昨日NHKが報じました日本のGDP成長率の推移ですが、今年一月に比べて日本の成長率が3分の1程に急減してきているのが分かります。

このままいけば12月に発表されます成長率予測が0%近くになる恐れも出てきたために、ここで更なる金融緩和を行い、公的年金の株買い上げ増額をして株高を演じ、あたかも景気がよいように見せようとしているのです。

ではこれで景気はよくなるでしょうが?

まず見ておく必要があるのは円安が進んでいることもあり、今や輸入大国になっている日本はとてつもないお金(日本円)を積まなくては物を海外から買えなくなるということにあります。

1ドル80円の時には今まで8000万円で100万ドル分の食糧が買えていたのが今や1億1200万円も必要になっているのです。

同じ食糧を買うのに何と3200万円も余分に日本円を出す必要があるのです。
率にして何と40%も余計に日本円を出す必要があるのです。

輸入をして国内で販売する企業はこれでやっていけるでしょうか?
40%も余計に日本円を払ってその分値上げできるでしょうか?


海外からの輸入品が多い西友が国内店舗を30店舗、即ち全体の8%を閉鎖すると発表していますが、これは今回の円安が進む前の数字であり、今後更に閉鎖店舗が増えるかも知れません。


円安は日本の富を海外に流出させ外国人に日本を安く買わせる為の政策とも言えますが、これで日本人は豊かになるでしょうか?

自動車メーカー等は輸出していますので儲かるでしょうが、部品を輸入している企業は採算に合わないとして輸入できなくなるかも知れません。


絵画等を購入する側から見ましても、ここまで円安が進めばかなり購買力が落ちて来ます。

ところが、反対に海外で売却する場合には円の手取りが増えますから、今後得することになります。

年末には消費税引き上げの混乱もあり、1ドル130円から150円の円安になるとも言われており、『もし』1ドル150円になれば今100万ドルの金貨を売った場合、今は1.1億円にしかなりませんが、1ドル150円なら何と1億5000万円にもなります。 黙っていても4000万円手取りが増える計算になります。


膨大な外貨建て資産を保有する富裕層は黙っていても資産が膨らむことになりますのでそれを取り崩すだけで日本政府が財政問題、借金問題で破綻しましても何ら困る事はありません。

却って外貨建て資産を保有する富裕層は歓迎するはずです。

海外投資を何百億円、何千億円規模で積極的に行ってきました大企業はざっと計算するだけでも恐ろしい程の規模の含み益となります。


富裕層や余裕のある企業は円資産暴落等を見越して《資産保全対策用》に外貨建て資産を積み上げてきた訳でありようやくその成果が出ることになります。


その成果を待てずに売却するのが一般個人であり、本当の富裕層はぶれることなくじっとその時を待っています。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


102. 中川隆 2014年11月01日 12:53:54 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

東証1部 騰落レシオ 25日移動平均
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188

騰落レシオ 日経平均比較チャート
http://nikkei225jp.com/data/touraku.html

717 :山師さん:2014/11/01(土) 08:52:15.16 ID:j/5q/h/p

騰落レシオ80割れ、移動平均乖離率、空売り比率等を参考に買ってるんですけど、週明けはレシオ無視して寄り付きで利益確定してもいいですよね?

それとも、キミたちはレシオが上昇するまで粘るんですか?

718 :山師さん:2014/11/01(土) 09:21:43.84 ID:CrjEDRCH

騰落レシオは買いでしか役に立たんから利確は自分で判断するしかないよ

自分でもうこれで十分って思えればそれでいいじゃん、年末まで引っ張るって人もいるだろうしそれぞれだ
とりあえず利益しちゃえば勝ちだ

722 :山師さん:2014/11/01(土) 10:07:22.62 ID:iV942v32

利確のタイミングは難しいよね

参考になるのは、昨年4月の異次元緩和
4月上旬から5.23まで上昇相場が続いた

鍵は出来高、あの時は連日30億株超えた
消費税増税決定までインチキ上げは続く?

724 :山師さん:2014/11/01(土) 11:27:17.20 ID:j/5q/h/p
>>722
続かねーだろ 
昨年4月は、貧乏神みたいだった白川から、黒田に変わってお手並み拝見と思ったらバズーカぶっぱなしたから、「コイツ本気だ」となって投資家も阿呆になったんだろ

東証1部のPBRが1倍ちょっとからのバズーカだったし

今回はバズーカの効き目が弱ったから仕方なくの2発目であって、GPIF、補正予算と合わせ技であっても、投資家も阿呆に振り切れないでしょ


103. 中川隆 2014年11月02日 11:48:39 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

安倍晋三首相、黒田東彦総裁による出来レース、


黒田東彦総裁が突如、大胆すぎる追加緩和を断行した結果、日経平均株価が、前日の終値より800円超値上がりして1万6450円を超え、為替は1ドル=112円台まで円安が進んだ。

このことをめぐり、金融証券のプロたちの間で、安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相、塩崎恭久厚生労働相、日本銀行の黒田東彦総裁が、グルになって、何を仕掛けていて、これからの世界経済がどうなるかなどについて、様々な分析が行われている。

大企業の多くは、政府が厚生年金と国民年金の資産を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が国内株式への投資配分を大幅に引き上げる方針を発表する前に国内株式を大量に仕込んでいたようで、株価上昇により、相当儲けることができる。

1ドル=120円で2015年3月まで為替予約取引を行っていた。3月までの利益を確定しておいて、決算予想を上方修正しようとしている。これは、政府・日本銀行の動きを知ったうえでの出来レースだ

日本の一般投資家の多くは、株価がさらに上がると思って買いに走っている。

海外投資家も日本株が上がると読んで同調している。

しかし、株式市場が加熱しているなかで、すでに仕入れている機関投資家や大口投資家は、10月31日から11月3日の連休明け早くも少しずつ利食いを始めるという。それも目立たないようにして売る。結局、いつもながらババづかみさせられて、大損するのは、一般投資家だということだ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/25baec630172df77f453e4cebdac3da2


104. 中川隆 2014年11月03日 08:00:51 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

S氏の相場観 11月02日 臨時レポート


上昇で臨時レポートは珍しいのですが、あまりに凄い上げだったので臨時レポートを発行する事にしました。

昨日から今朝にかけての上げで225の上げ幅は1300円を超え、こんな上昇はブラックマンデー直後の急反騰以来かな?などと思って見ておりました。

この上昇で、売り方はほぼ全滅だそうで、ここ20年売りで稼いで来た投資家もこの一撃で全てを失った可能性もありそうです。

おそらくではありますが、週明けにかけては自殺者がぽつぽつと・・・。

私も先日の下げ局面をヘッジでとお勧めしており、場合によっては売りの旨みに魅了されてしまい、未だ売りを継続しているメンバーも居たのではないかと、心配しているところでありますが、どんな相場であれ売りをベースに考えないのはこんな事が起こり得るからであります。

例え下げ相場となって、買いでは取れないとなっても、売りは本当に慎重に推奨することになりますし、現物の範囲も使い切らない様な感じになると思うところであります。

たとえ被害はなかったとしても、こんな事も起こるという経験を忘れない様にして頂ければと思います。

さて、今回の上昇劇でありますが、日銀のポジティブサプライズが引き金となり、売り方を一気に踏み上げた結果であります。

注意したいのは、これで景気が良くなると思えるから買ってきたのではなく、あくまでも踏み上げでしかありません。

日銀の追加緩和策は、資金供給量を60兆〜70兆円を80兆円に、長期国債50兆円を80兆円に・・・等、よくよく見ると大した内容ではないと思いますし、どうせ市中にカネは回ってこないのです。

問題は、あくまでも銀行の貸し出しが伸びるかどうかでありますので、これは日銀の仕事ではなく政府の仕事なのです。

この後政府が何かを追加してくる可能性もあるのですが、こんな調子の国会でサプライズ法案なんて期待出来ませんし、あるとしても消費税増税の見送りと、解散総選挙といったところでしょうか。

まあ、これが出れば、それなりに株価も上昇すると思うところでありますが、それにしてもこの17000円は行き過ぎでしょう・・・。

年末に向けては18000円もとはしましたが、あくまでも相場の盛り上がりを考えての事であり、行くにしても早すぎるのです。

相場は勢いというものがありますので、高いと思って売ってくる投資家を踏み上げながら、更に上昇して行く可能性もありますが、近い将来猛烈な反省を余儀なくされる事でしょう。

あまりにボラが高すぎますし、225の反省局面を売りで取ろうとは思いませんが、その分個別が賑わってくるはずです。

上昇すればする程に売りたくなるかも知れませんが、こんな嵐の真っただ中に売らなくとも良いのです。

売りたい気持ちも分かりますが、買いと違って損失は無限大なのですから、ここはグッとこらえて頂ければと思います。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/

297 :山師さん:2014/11/02(日) 16:17:24.19 ID:fJW5nBi3

アベノミクスに比率変えたGPIFが加わるのが今回の目玉だろ。
黒田の追加株式なんて対した金額じゃない。

299 :山師さん:2014/11/02(日) 16:52:38.97 ID:xzyf6WpY

去年4月の最初の黒田バズーカのときは5月に16000円近くまで上がり続けたが、6月にはバズーカ前の12500円くらいまで下がった。

300 :山師さん:2014/11/02(日) 16:58:46.25 ID:TNcBfi4q
>>299
バーナンキ砲(QE終了示唆)があったからね


343 :山師さん:2014/11/02(日) 22:26:08.64 ID:7kRLU9sk

基本方針は高く吊り上げて落とし、その都度GPIFと日銀に買い取らせ、下値を切り上げる

問題は悪性インフレで物価目標を達成するまで下値を切り上げ続けるのか、

支持率低下・日銀内紛で金融政策が反転してしまうのか、

はたまたリーマンショック級に巻き込まれてしまうのか、というところ


354 :山師さん:2014/11/02(日) 23:00:34.58 ID:nBUuLoss

前回緩和のインパクトが二ヶ月弱、 今回はどのくらいかな?

初日、まさに「歴史的に」上げ過ぎた分がどう作用するか、
こんな危険な相場に近づくには相当な勇気がいるね

392 :山師さん:2014/11/03(月) 02:30:50.62 ID:kbxggcjw

逆に今回の上げが半世紀クラスの天井になるのではないか

397 :辺のひと:2014/11/03(月) 04:23:16.44 ID:BcIlk7/N

日経平均円建て上昇変化率と円安の変化率を勘案すると、すでにドル建ては
天井に来ているのでないのか。

ドル建てUS$135.-損得極限値までに外人投資家は逃げを打ってくるのでないか。

372 :山師さん:2014/11/03(月) 00:08:05.25 ID:yaYPtyG2

とりあえず売りでいく

野村証券の創業者も、かなりの売りブタだったらしいな

売って売って売りまくって踏みあげられて、何度か破産したか

破産する寸前に

「こんな相場はおかしい! まちがっている!」

と絶叫した瞬間、大暴落が始まり巨万の富を得て野村証券を創業したとか

ここで売るやつが野村創業者レベルww


105. 中川隆 2014年11月04日 08:04:05 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

日米の中央銀行のリレー 2014-10-31 14:08:32


QE停止の報に続いて、その資金の穴を埋めるかのように、黒田日銀が国債購入の30兆円増加、総額年80兆円のサプライズ追加緩和を決めた。

これで相場の流れはしばらく上を向く可能性が高くなった。しばらくはこれに乗っていくほかはないだろう。

 
昨日のGPIFでの株の割合増加、外債、外国株の増加など、円安・株高をめざしたシフトをしいてから、サプライズの追加緩和というぐあいで、政府・中央銀行が本気になると、当面の相場を動かすことは容易であることを改めて思い知った。

この緩和の効果はかなり強いと思われ、例年のごとく、春先までは上昇する相場と考えられるのではないか。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/59d6adf6006b549ca42161a19a29fcb2

実質的なQEの継続 2014-11-01 09:57:15


黒田日銀の追加緩和には誰もが驚いたはずだ。実質的に年に10兆から20兆の資金を投入することになると言われているが、そのタイミングも絶妙だった。

単純に年に12兆とすると、月に1兆円。つまり100億ドルだ。米国のQEはテーパリングによって最後の月には月間150億ドルになっていたため、それとほぼ似た規模での緩和が継続するという計算だ。中央銀行同士で相談しているかのような動きだった。
 
QEの停止の報で明らかに市場は動揺していたのであって、ずっと書いてきたようにこのままでは更なる株式市場のおおきな下落もあったと考えている。だが、この意表をついた「QEの継続」によって、持ちこたえて、従来のQEの新規継続の場合と似た効果を発揮するものと思う。つまり、株式市場の上昇と、ドル円の上昇である。
 
また、今回は円による供給であるため、これが米国に作用するためには、ドル転が必要だ。ドル高、そして、円安という効果が加わるはずで、景気上昇に伴うドル円上昇に加えてそれが起こるため、ドル円の上昇は予想外に大きくなるのではないか。年末115円は確実なところだが、それを越える可能性が高くなってきたと思う。クロス円も上昇になると思うが、ドル高(ユーロ安)によって、特にユーロ円の伸びは弱いと思う。
 
今回は、市場に絶対はない、ということを改めて認識させられた。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/6eb9da790fc73ea4acd9a55051b78285

上がるに決まっている相場 2014-11-03 20:34:11


相場というのは確率勝負であって、そうなるかもしれない、そうなるだろう、そうなるにちがいない、といろいろな確率の場に応じて、ポジション量を調節するというのが、相場の命である。もちろん、時間軸がそれに加わるわけだが。
 
現在のドル円相場は、そういう意味では、おそらく極限的に、上がる確率が高い相場だと言えよう。しかも、それが時間足、日足、週足レベルのいずれのスパンでも高確率だと言える。

なにしろ、日銀総裁が通貨を安くする政策を打ち出し、円安は全体として日本にプラスだと公言し、政府もそれを支持しているのであるから。また、アメリカも現時点でそれに反対する理由はなく、むしろ歓迎しているのだ。

こんな条件がそろうことは10年に一度もないだろう。また、これが反転する可能性は、なにか世界的な突発事が起きて、ダウが暴落することでもない限り、ほとんど考えにくい。


いずれにせよ、ドル円ロングオンリーのトレードだ。どこまで上がるのか目標はまだわからないが、P&Fでの目標値や、その他いろいろ考えるとそうとうまだ上がありそうだ。ただ、方向性が変われば短期はもちろん撤退するわけなので、ストップは浅めでいつでも逃げられるようにしておきたい。



コメント


Unknown (わらのいぬ) 2014-11-04 01:05:28

今日も上がってますね〜(笑)。

黒田さん、此処まで明確に自身の言動で為替を動かした政治家・官僚・財界人なんていないでしょう。


パンドラの箱 (まさ) 2014-11-04 01:33:53

もう誰にも止められない大相場になってきたような気がします。
黒田総裁は、開けてはいけないパンドラの箱を開いたかも知れません。

円はみるみる下がっています。減速の兆しはありません。中長期的ではなく、日本が休日明けの今日にでもパニック相場になるかも知れません。
某有名人が若い時のエピソードではありませんが、この相場を前にして、何やら生理的にゾクゾクっとした感じがします。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/f35ed5204b35f2ced24436823304e97b



106. 中川隆 2014年11月04日 08:15:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

日銀の量的緩和で、すぐに恩恵を受ける立場になる方法とは 2014年10月31日金曜日


今日は、非常に影響力のある重要な日になった。日本銀行が2014年10月31日、金融政策決定会合を開き、「量的・質的金融緩和」を拡大すると発表している。

日銀は2013年4月に金融緩和をして株価を激しく押し上げたが、その後、息を潜めて景気動向を見守ってきた。

この間、消費増税が行われて景気は2014年4月以降、腰折れて日本経済は再び火が消えた。アベノミクスはこの増税によって「終わった」という見方になった。

アベノミクスは経済を浮上させるのが至上命令だったはずだ。しかし、消費増税は経済を萎縮させるものである。

政府は膨れあがっていく累積債務を抑制するために消費増税を決断したが、経済を浮上させるというベクトルとは真逆の方向性だったので経済マインドは確実に低下した。

結局、消費増税は失敗だったのである。

しかし、これでアベノミクスが終わってしまったら日銀が2013年4月に行った量的緩和による景気浮上策が無駄になる。

黒田東彦総裁はこの悪しき流れを断ち切った

ここのところ円安傾向も収まっており、さらに原油価格の下落もあって物価上昇率も鈍化しつつあった。これによって、日銀の掲げる2年2%のインフレターゲットが実現できなくなりつつあった。

しかし、2014年10月31日、黒田東彦総裁はこの悪しき流れを断ち切った。金融政策決定会合で黒田総裁は年間80兆円の長期国債買い入れを発表したのである。

これは事実上の量的緩和である。さらに、ETF買い入れ、Jリート買い入れも行う。

この報告に市場は一気に反応、日経平均は爆裂的に上に向けて噴射し、一時は700円超の上昇となり、ドル円相場も110円台に突入するというビッグ・イベントとなった。俗に言う「踏み上げ相場」となったのである。

流れは再び変わった。市場は上げ下げを繰り返すので一気呵成とはならないが、基本的には日銀のファイティング・スピリットによって上を向く。

分かりやすく言うと、2014年10月31日から、日本の株式は再び上昇し、円安に向かう流れとなる方向に再びベクトルが向いたということだ。

もっとも、経済動向を長らく見つめてきた人々は、すでに2013年の段階で株式資産を持ち、円をドルに変えて持っていたはずだ。2013年はここ数十年で「株が上がる」というのが誰でも分かった実に希有で興味深い年だった。

経済動向に関心のない一般市民はともかく、金融市場を見つめてきた人間で株式を買わなかった人はどこにもいない。ここで株式が買えなかった市場分析者は見る目がないと言われたほど、素直で分かりやすい相場だった。


一方的にインフレ被害を受けないためにすべきこと

2014年4月からは消費税が8%となって、日本経済の萎縮が決定的になった。

そこから日本経済は再び方向性が見えなくなったが、日銀のファイティング・スピリットは本物だったことが2014年10月31日に証明された。

しかし、言うまでもないがこの量的緩和は、「株式やドル資産を持っている人間」が最初に大きな恩恵を受ける。彼らは日銀の発表のあと、1時間後にはもう株高・円安で恩恵を受けていた。株式とドル資産を持っていれば、一瞬にして恩恵を受けたのである。

株式もドル資産も持っていない人間は、何の恩恵もない。今後も恩恵を受けるどころか、消費税が上がって物価高に苦しみ、インフレは進行し、さらに福祉・年金も削減されていき、非正規雇用も定着・拡大していくのだから被害の方が大きい。

仮に景気が良くなったとしても、それが給料アップに結びつくのはずっと後の話だ。

一方的に被害を受けないためには、「優良企業の株式を買う」のが手っ取り早いのである。

そうは言っても今まで銀行に貯金しかしていない人間が株式を買うというのは、猛烈に敷居が高いことであるのは分かっている。さらに、株式を手に入れたとしても、それは元本が保証された資産ではないので、株が下がれば動揺する人が多いことも分かっている。

多くの人は株が充分に上がったところで「上がっているから」という理由で株を買い、株が一瀉千里に下がったら恐怖に駆られて売る。

どうしても「高いところで買って安いところで売る」という動きになりやすく、株を持つというのはその経験がない人には大きなストレスの元になってしまう。

しかし、量的緩和という政策は、紛れもなくインフレを生み出すので、現金や貯金しか持っていないと目減りしてしまうばかりだ。どこかのタイミングで株式資産を持つということに慣れておかなければ、金融サバイバルは難しい。


大量の円が世の中に出て、何が起きるのか?

日銀による「量的・質的金融緩和」「マネタリーベース増額」と言うと、何が行われているのか分からない人がいるかもしれないが、別に難しいことをしているわけではない。

「札束をどんどん刷って、世の中にじゃぶじゃぶと流す」と言っているのと同様だ。

円が今までよりも大量に供給されるのだから、円の価値は下がっていく。「大量にあるものは、価値が下がる」のである。

円の価値が下がっていくというのは、具体的には「円安」と「インフレ」をもたらす。1ドルが80円で買えた時代もあったが、今は1ドルを買うのに110円が必要だ。つまり、30円も円の価値が下がった。これが円安だ。

一方、お金が世の中にたくさんあるので、お金そのものの価値が下がり、物を買うのに価値の下がったお金を上増ししなければならなくなる。これがインフレだ。

つまり、日銀はこれから大量の円を世の中に出すと宣言したのだから、トレンドは「円安」と「インフレ」になるのである。単純な話だ。

こういった世の中の「大きな区切り」が、最初に量的緩和の行われた2013年4月4日、消費税がアップされた2014年4月1日、そして追加量的緩和が行われた2014年10月31日と、連続的に起きているのである。

だから、「円」をそのままの形で持っていたら、そのままお金の目減りに付き合わされることになる。

デフレが続いていた時代ならともかく、これからインフレが進んでいくという時代になったのだから、私たちはこの変化に適応しなければならない時期に入っている。

日銀はファイティング・スピリットを見せている。あなたは、それに呼応することができるだろうか。


2014年10月31日。日銀が勝負に出ている。
量的緩和は恩恵を受ける者と受けない者を二分する。
http://www.bllackz.com/2014/10/blog-post_31.html

株式市場が下落しても、株式資産を持つ私が動揺しない理由 2014年10月16日木曜日


アメリカ、イギリス、ドイツ、日本と、世界の主要な株式市場がことごとく売られ、ちょっとした暴落に見舞われている。

投資家が、ドイツ経済の失速、エボラ出血熱の拡大懸念等を懸念して、リスクから逃れようとしている。

株価が上がるか下がるかは、それぞれの判断に任せればいいが、現在は「市場は動揺している」という言い方が相応しい状況になっている。

私のなけなしの資産はほとんどがアメリカの多国籍企業のものなので、株価が下落したら私の資産も道連れになる。では、私が株を売ったのかというと、実は1株も売っていない。売るどころか下がれば拾い上げている。

私は基本的に市場が大暴落して動揺している局面の時だけ、目当ての株式に食いつく個人投資家である。今回の局面は私にとってちょっとした買い場であって、売り場ではない。

20%下がろうが、30%下がろうが、私には関係ない。リーマン・ショックのような局面が来て、持ち株が50%以上下がっても何ら問題ない。

下落相場は、私にとっては願ったり叶ったりだ

私の持っている多国籍企業の株式は、基本的に国家よりも強靱な体力があり、私はそれを自分の余裕資金で買い上げているから、暴落の局面は買い上げる局面なのである。

20%暴落したら20%余計に、50%暴落したら50%余計に株式を増やせる。下落相場は私にとっては願ったり叶ったりであり、まさしく「望むところ」なのである。

私はギャンブラーではないが、必要な時にリスクを取ることに対しては臆病ではない。自分が想定している株式が、価値相応の値段になったと思えば、欲しいものを取りにいく。

ちなみに、アメリカ国家の衰退の話と、私の持っている多国籍企業の株式の価値の話は別の話であり、アメリカの衰退が私の経済活動に何らかの影響を及ぼすことは一切ない。

現在、オバマ政権はレームダックと化して、アメリカの外交的戦略と威信はボロボロになっているが、それも私の持っている多国籍企業の価値と何ら関係はない。

さらに、ドルが暴落して紙くずになるというヨタ話も、私は考慮することはない。アメリカが死ぬ前には、世界経済が道連れになる。

まさか、アメリカがひとりで誰にも迷惑をかけずに静かに死ぬとでも思うだろうか。

中国がアメリカに次いで資本主義を牽引するという話も、ありえない方向が強まってきている。

中国共産党率いる中国は、香港の民主主義ですら弾圧するような政治体制である。こんな国が次世代を率いる国家になると思う方がどうかしている。

中国の金持ちが率先して逃げ出しているような国家の未来を信じろという方が無理だ。

中国とアメリカが20年後はどちらが強い国家なのかを考えたら、当の中国人でさえアメリカを選ぶ。


資本主義社会を動かしているのは誰なのか?

本当に中国が次世代の国家になっているのであれば、アメリカ人はみんな中国国籍を取得しようと画策するだろう。

現実はどうか。

中国人が必死になってアメリカ国籍を取ろうとしている。あるいは、アメリカで子供を産んで、自分の子供にアメリカ国籍をプレゼントできるようにしている。

中国人も自国を信じていないのだから、私たちが中国を信じる理由はない。国際ジャーナリストだか、経済評論家だかが、中国を礼賛しても別に気にする必要はない。彼らの言っていることは、ほぼ雑音である。

結局、今の資本主義社会を動かしているのはアメリカであり、もっと正確に言うと、アメリカの株式市場に上場されている多国籍企業群である。

私たちはインテル製のチップが搭載されたコンピュータを使い、マイクロソフトのOSを使う。

アップル製のスマートフォンを使い、シスコのルーターを使ってグーグルの検索エンジンに依存する。そして、フェイスブックで友人たちと交友を楽しみ、オラクルのデータベースを仕事で使い、買い物はアマゾンでする。

コカコーラやペプシを飲み、マクドナルドやケンタッキー・フライドチキンを食べ、クラフトフーズのお菓子を食べ、スターバックスのコーヒーを飲んで一息つく。

ディズニーの映画を観て、フィリップモリスのタバコを吸い、バドワイザーで酔い、身体の調子が悪くなれば、ファイザーやメルクの製薬に頼る。

エクソンやシェブロンが売る石油を買って、戦争が始まったら、レイセオンやロッキードやボーイングから武器や戦闘機を調達する。

私たちは、もうすでに、アメリカの多国籍企業に「支配されている」のである。


アメリカの国民が貧困に転がり落ちている理由

そういった世の中の実態が見えてくると、アメリカ国家の威信が低下しようが、アメリカ国民が貧困に転がり落ちていこうが、多国籍企業に影響を与えるものではないということが分かってくる。

そもそも、アメリカの国民が貧困に転がり落ちているのは、多国籍企業が彼らを見捨てた結果である。

この現象は、多国籍企業が無慈悲なまでに機能しているという証明であることに気付かなければならない。

多国籍企業は、高賃金の労働者を捨ててもやっていける体制を手早く整えた。そして、合理性・効率性を追及して余計なコストを極限まで削減できる体制を整えた。

その結果、多国籍企業は未曾有の利益を上げるようになったが、逆に労働者は合理化・効率化のあおりを受けて、片っ端からリストラされるようにあったのだ。

機能していないはアメリカ国家の方であり、多国籍企業は逆に背筋が寒くなるほど効率的に機能している。

世界に君臨するアメリカの多国籍企業が弱体化したという兆しはまったくない。グローバル化も終わる兆しもない。つまり、株式市場の乱高下があったとしても、多国籍企業の存続に何ら影響を及ぼしていない。

ということは、これからも多国籍企業はその驚異的で極限まで研ぎ澄まされたマネージメントによってさらに利益を上げていき、成長していくということでもある。

そんな多国籍企業の株式を、なぜ私が売らなければならないのだろうか。私は売りたくない。それよりも、イメルダ夫人が3000足の靴を買い集めたように、多国籍企業の株式を買い集めたい。


労働者は苦境に落ちる。しかし、多国籍企業は巨大な利益を吸い上げる。
それが資本主義の背筋が寒くなるような現実だ。
http://www.bllackz.com/2014/10/blog-post_16.html


107. 中川隆 2014年11月05日 11:03:23 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

10月の下げと、今回の暴騰で、多くのヘッジファンドが潰れたか、潰れる事になりそうです。

と言いますのは、大分やられていたヘッジファンドが多かったらしく、やられていたところが起死回生でGPIFに賭けた様で、大分買っていたらしいのです。

ところが、GPIFの運用変更発表が予想よりも一か月も伸び、その間にミューチュアルファンドの売りが出て、持ちこたえられなくなって売らされたのが10月16日にかけての相場だそうです。

更に、売りに賭けていたところは黒田ハロウィーンサプライズで全滅・・・。

この一か月で相当多くのヘッジファンドが消える事になった様です。

ヘッジファンドなんだからヘッジしとけ!と言いたいのですが、実際ヘッジファンドとは名ばかりであり、ヘッジしていないところは結構多い様です・・・。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-1925.html


108. 中川隆 2014年11月06日 19:33:02 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

・年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に次ぐ巨大な「機関投資家」になりつつある日銀の動向


・サプライズのETF買い

・市場に驚きが走った。

・5日の東京株式市場で、日銀が追加緩和決定後、初めてETFを購入したことが分かったからだ。

・規模は380億円と、前回10月17日の147億円の約2.5倍。日銀は年間3兆円に購入ペースを3倍に増やすことを決めており、規模の拡大自体は予想されていたものの、そのタイミングがサプライズとなった。


・日銀のETF買いはもっぱら後場だとの見方が多い。

・その基準は前場の終値と市場では推測しているが、5日のTOPIX.TOPX終値は前日比0.31%のマイナス、日経平均.N225は前日比35円安と下げは小幅だった。一時はプラス圏に浮上していた。

・以前のような、TOPIXで前場1%以上の下落という規則性が最近は見られないとはいえ、「相場が底堅い印象だっただけに意外感があった」(国内証券)という。

・当日の東証1部売買代金3兆5460億円と比べれば、380億円という規模はさほど大きくない。しかし、取引時間中にまとまって出てくる買いの額としては、マーケットに与えるインパクトは十分だ。

・年間3兆円購入するとすれば、年間営業日を250日として、1日当たり「必ず」120億円買う必要がある。さらに中央銀行が株式を購入するというアナウンスメント効果は小さくない。


「・日銀の黒田東彦総裁が2%の物価目標達成に強い意志を示した。

・さらに昨日のETF買いは株価が下がれば買うということを強く印象付けた。

・その強い意思と行動にマーケット参加者の多くは、日銀に逆らうのは得策ではないと感じ始めているようだ」

と三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資情報部長、藤戸則弘氏は指摘する。

・日銀は2012年12月からリスク資産のETFとJ─REIT(不動産投資信託)の購入を開始した。

・当時は白川方明総裁だったが、黒田総裁が就任した後も継続され、昨年4月の量的・質的緩和を経て購入枠は徐々に拡大。これまで購入したETFは3兆4338億円となっている。

・日銀のバランスシート上の株式保有額も膨らんでいる。ETFは今年3月末時点の時価ベースで約3兆8500億円、2002年9月に導入を決めた銀行等保有株式の買い取り分が2兆3000億円弱(時価)残っており、合計は6兆1500億円。年内にも日本生命の株式保有額7兆6900億円(9月末時点)を超え、GPIF(6月末で21兆9700億円)に次ぐ、第2位の「大株主」になる見通しだ。

GPIFも先月末、基本ポートフォリオ運用指針の見直しを決定。国内株の比率は12%から25%に大幅に引き上げられた。日経平均の予想株価収益率(PER)は16倍、TOPIXは17倍に上昇している。割高感も漂う水準だが、日銀とGPIF、2つの巨大な購入機関の誕生は、日本株のバリュエーション水準を引き上げる可能性がある。

一方、こうした買いの「隙」を突いた仕掛け的な売りも出てきそうだ。


「日銀のETF買いは前場に株価がマイナスなのを確認してから出るようだ。

プラスであれば買いが出てこないとの判断から、仕掛け的な売りが出やすい」

(外資系証券トレーダー)という。

6日午後の日本株の急落は、前場の株価がプラスだっただけに、日銀の裏をかいた仕掛け的な売りが出たのではないかとの観測も聞かれた。
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/508.html

日銀が前日に大量ETF買い、来年は「3日に1回」の衝撃 2014/11/6 17:15

 日銀がアクセルを踏んでいる――。

6日の午前の株式市場で話題だったのが、前日の日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れだ。

金額は380億円と、昨年4月の異次元緩和後では最高額となった。

物価目標を達成するために「何でもやる」姿勢を実際の投資行動で示した。

来年は同規模のETF買いを年80回発動しないと日銀が目標とする年3兆円に届かない。日銀が買い支える構造が明確になり、市場では下値を売り崩す動きは出づらくなっている。


日銀の1日当たりのETF買い入れ額は10月は147億円だったが、前日は380億円と2.6倍に膨らんだ。

来年以降、日銀はETFの買い入れ額を年間3兆円に拡大する方針。

年間の営業日数を240日とすると、380億円ペースなら3日に1回は買い出動しないと間に合わない計算だ。

 従来は東証株価指数(TOPIX)の午前終値の下落率で「1%超」が日銀が出動する暗黙の目安となっていた。

市場では、今年は1回もなかった上昇局面での買い入れの可能性も指摘されている。それぐらいのペースで買わないと3兆円の目標はクリアできそうにないからだ。

・日銀のETF買いは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)とともに株価の下支え要因となる。
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/509.html

・日銀ないし政府関係者の誰かが海外ファンドに“特別な配慮”をした? 2014/11/6 2:00

・この3日間の動きを探ると「強気の海外勢、弱気の国内勢」という構図が見えてくる。

・真っ先に動いたのが、マクロ指標や金融政策を見て動くグローバルマクロ系のヘッジファンドだ。

・彼らの一角は緩和を予想していたのか、フライング気味に動いていたようだ。


 「何だ この大量買いは」。

・証券各社のトレーダーたちがいぶかったのは10月31日の寄り付き直後のことだった。

・海外ファンドとみられる投資家が、ある米系証券を通じて1万6250円の日経平均コールオプション(買う権利)に約6800枚の買い注文を業者間市場で出した。

・想定元本で1千億円に相当する大口買いだ。

・他の証券会社は一斉に売り向かったが、数時間後の日銀の追加緩和発表にひっくり返った。

「やられた、すぐ先物を買え」。

・コール売りのリスクを減らすための証券会社の先物買いが、相場上昇に拍車をかけた。

・ファンドの買いに売り向かったのは国内勢だ。大手証券各社では個人や投資信託に加え、地銀や生損保が保有株を売って利益を確保しているという。この3日間、東証1部の売買代金が膨れ上がった背景だ。
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/508.html


109. 中川隆 2014年11月06日 19:41:56 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

・それにしても何が黒田日銀バズーカ砲ですか。バカバカしい。

3日に為替が5円も動くなどもうめちゃくちゃです。

これを資本主義の末期的症状と言わずして何と言うのでしょうか。

米国の量的緩和が終了した。そして間髪をいれず、今度は日銀の大量な量的緩和。

・前にもこのような図を書いたのですが


・FRB・日銀と BIS(国際決済銀行)の関係
http://blog-imgs-42.fc2.com/g/o/l/goldentamatama/20130318091247657.jpg


・ FRBと日銀などBIS野郎の手下です。
・子分仲間なのです。

・もうFRBの金融緩和は4.5兆ドル(500兆円)に達してる。
・これ以上何もできない。手詰まり状態だ。

・どうしたらいいんだ。。

・それで代わりに今回は、日銀に代理で量的緩和を行わせたのでしょう。

・何が黒田バズーカ砲ですか。 要するにアメポチ砲。

・アメリカ FRB様の代理金融緩和ということなのですた。

・今起きてる急激な円安。

・金融緩和終了で米ドルの金利が上昇し始めた。それで日銀の金融緩和じゃぶじゃぶマネーがいっきにドル購入に流れているにすぎません。

・当たり前ですが、今までの株価の動きを知ってる人なら分かることです。

過去のFRBの金融緩和(QE1)(QE2)の終了後どうなったか。
そうすると次に起こるのは、新興国の株価暴落。
それで、それにつられてニューヨークダウの暴落。

今回も同じことが起こりそうだったということなのですた。
それで日銀が代わりに金融緩和を行った。
FRBが金融緩和を続行したのと同じです。
・そのつけを日本国民が丸かぶりした金融緩和だったというだけです。
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1672.html  

各国がやった経済政策は紙幣を刷り散らかすことだけだった。

問題のある国は本来、市場原理に従い破綻しなければならない

ギリシャ国債や、倒産まじかのメガバンクは本来市場から追放されなければならない。

しかし潰してしまうとドミノ式に不安が連鎖するから絶対に潰せない。
そうやって国や中央銀行がお金を刷って助けてくれるので金融業界が好き勝手に投資をするようになった。

絶対負けないギャンブルをやってる状態でモラル崩壊だ。

各国がバカスカ刷り散らかしたお金は富裕層、老人達の中だけでぐるぐる回っているだけだ。

老人達はウハウハになったが、若者には回ってこなかった。
いわゆるトリクルダウン理論は間違いで、貧乏人になど富は滴り落ちてこなかった。

日本で言うと、若者の〜離れという言葉がある。

貧困層は拡大し続けている。ヨーロッパは平均11%の失業者がいる。

アメリカではフードスタンプという制度で、米国の発表によれば、受給者数が4667万人もいる。

当初アベノミクスはこんな感じで、景気回復を狙っていた。

インフレ → 物価上昇 → 円安株高 → 企業業績アップ → 賃金上昇 → 景気回復

でも、豊かになったのは富裕層だけ。

トリクルダウンが起こらないので、庶民の購買力は回復しない。物価だけが上がった。

9割方の国民にとってはガソリンが上がった、食料品が値上がりしたというマイナスの影響しか感じていない。

だから購買力が回復しない。

企業だって既に以前からの円高で生産拠点が海外にシフトしているのだから円安メリットなんて無い。

円安が企業の利益になり難い社会構造に変化してるのが分かってない。

だから賃金の伸びや雇用の改善は見られず実質賃金が14ヶ月連続で下落し、
物価上昇と円安だけ進んで、実質的なマイナス成長になっている。

実は現在インフレではなく、確実にスタグフレーションが起きつつある。
今後、ますます物価は高くなるだろう。
日本の円は構造的に円安を食い止められない負のスパイラルに入った。
http://golden-tamatama.com/blog-entry-1673.html


110. 中川隆 2014年11月06日 21:40:14 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

何も決められないアメリカなのに「ひとり勝ち」になる理由 2014年11月6日木曜日


どんどんひどくなっていく世界情勢の中で


すでに、世界は混乱している。

ロシアは、ウクライナ問題を経て、今やアメリカとは公然と敵対関係に入っている。そのため、ロシアでは経済制裁による悪影響が広がっており、ルーブルも下落、ロシア株式市場も暴落につぐ暴落に見舞われている。

ユーロ圏はそれを受けて景気後退を余儀なくされている。それぞれの国でユーロ反対派の極右政党が台頭し、今やイギリスのユーロ脱退が現実化する動きにもなっている。

アラブ諸国では激しい暴力が蔓延して、今やイスラム国が超暴力で野火のように広がって周辺国を混乱させている。来年あたりはアラブ諸国が再び2011年並みの大混乱が起きる可能性も否定できなくなった。

中国も不動産バブルが隠しきれなくなっており、世界各国からも嫌われて国が揺らぎ始めている。習近平は中国共産党の「ラストエンペラー」になるのではないかとも言われ始めるようになっているのである。

ブラジルはルセフ大統領が再選されたばかりだが、経済成長もできず、格差問題も、貧困問題も、治安問題も、何も解決できない。解決どころか、逆により深刻化させるのではないかとも言われている。

中南米はベネズエラもメキシコも、経済的な停滞を余儀なくされて、次の経済危機は南米から起きると考える人も多い。ブラジルが先に逝くか、ベネズエラが先に逝くかという危機になっているのだ。

東アジアも、中国・韓国と日本の対立を見ても分かる通り、国民間で憎悪が深化しており、この憎悪はいずれ大きな衝突につながるのは時間の問題となっている。


アメリカの「ひとり勝ち」が起きる可能性がある

こんな状況だから、世界経済は最終的には大混乱の中に落ちていくのは避けられない。今後2年で、危機的な状況になっていくだろう。

しかし、その前に奇妙なことが起きる。

アメリカの「ひとり勝ち」が起きる可能性があるのだ。なぜそうなるのかというと、有事のドル買いとリパトリエーションが起きるからだ。

1974年に南ベトナムが崩壊する際、あるいは1998年にロシアが国家破綻する際、多くの国民は自国通貨を必死になってドルに交換しようともがき苦しんでいた姿を私たちは目撃している。これが「有事のドル買い」である。

たとえば、私たちがユーロ資産を持っていたとする。今後ユーロが分裂の危機に直面するようになると、欧州の多くの人は世界で一番安全な資産に変えようともがき回るはずだ。

あるいは、中国で政治的混乱が避けられないとなったとき、多くの中国人が自国通貨である元よりも、ドルの方が信頼できるといっせいにドルに転換しようとする。ここでもドル買いが発生する。

リパトリエーションとは、本国への資金還流だ。

多くの投資家はユーロが危ないと思えば、ユーロ圏から資金を引き上げてアメリカに資金を戻そうとする。

アメリカがこれほどまで累積債務を抱えて危機的な状況にあるのに、米国債も米株式市場も他の国の市場に比べると非常に堅調である。

これはリーマン・ショックから長らく続いていた量的緩和政策の結果でもあるが、リパトリエーションも関係している。投資家が資金を引き上げてアメリカに戻しているのである。


世界が混乱してくれたほうが当面は都合が良い

今後、世界が混乱し、投資家が「アラブ諸国も新興国もユーロも危険だ」と危機感を持てば持つほど、有事のドル買いとリパトリエーションが発生しやすい状況になる。

逆に言えば、アメリカは世界経済が崩壊しない程度に世界が混乱してくれたほうが当面は都合が良い。

国際問題がアメリカの内政問題の目くらましになる。世界の危機感が煽られれば煽られるほど、資金がアメリカに環流して、アメリカは利することになっていく。

うがった見方をすれば、アメリカは今後の政策として世界の混乱と危機を煽り、有事のドル買いとリパトリエーションを推進させたとしても不思議ではない。

だから、アメリカのオバマ大統領がレームダック化し、世界の混乱がさらにひどいものになっていくと、経済に関しては注意が必要だ。

経済混乱が世界中のあちこちに吹き荒れるようになっていけば、逆にそれが原因でアメリカの「ひとり勝ち」になるという奇妙な状況が発生することになるからだ。

現に、今もそうなっている。これから世界が混乱すれば、もっとそうなる可能性が高まっていく。
http://www.bllackz.com/2014/11/blog-post_6.html


111. 中川隆 2014年11月09日 12:29:59 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

相場で重要なのは、相場の動向を見通す能力ではない 2014-11-08


人間はまわりの状況をコントロールできない。これは、どんな権力者であっても同じだ。だから、将来がどうなるのかなど、誰にも分からない。

それは、世界に君臨する国家アメリカの、さらにそのトップにあるバラック・オバマ大統領ですらもそうだ。

大統領が、優秀な人材を集めて選挙活動をしても、不確定要素が山ほどあって状況をコントロールできず、結果として選挙に敗退したりする。

アメリカ中枢が、あるいは世界経済に君臨する一部の財閥が、世界を「こうしたい」という計画を作ってそれに邁進したとしても、やはり実現できないものも多い。

どれだけ有能で、どれだけ将来を見通す能力があっても、どれだけ実務能力があっても、自分の人生は思う通りにはならないのである。

来年どうなるのか、将来どうなるのか、予測はできても、その通りになることなど絶対にない。

反応できる人はいるが、見通せる人はいない

綿密な計画、万全の準備、抜群の才能、強大な資産と権力。何もかも持ち合わせていても、たったひとつの誤算がすべてを狂わせていく。誰の人生も、順風満帆ではない。

ある分野で頂点に達した人間であっても、その頂点が維持できるわけでも何でもない。

予期せぬ事件や事態が重なって、計画を立てた時とはまったく違う状況になっていく。

妥協を余儀なくされ、末節の部分の一部は挫折し、一部は延期され、「こうしたい」という計画は最初とまったく違う形になってしまう。

だから、重要なのは「世の中を見通す能力」ではないことに気が付かなければならない。世の中に「反応」できる人はいるが、「見通せる」人はいない。

そもそも、将来を見通すことができれば、大学教授も評論家も、全員まとめて超大金持ちになっている。どこかの評論家が誰も世界に君臨する大金持ちになっていないのは、世の中が見通せないからである。

世の中で起きていることを分析し、予測を立てることはできる。大雑把に、「こうなるかもしれない」と考えることができる。しかし、どうあがいても、絶対にその通りにはならない。

未来は何でもかんでも決まっていると思っているのは、子供か、学生か、カルト教団の信者くらいだ。

現実を見ると、歴史はどうでも変わるし、何でも起きる。

だから、あなたが求めなければならないのは、間違えても「世の中を見通す能力」ではないのは確かだ。

「こうなるかもしれない」と考えることができる。しかし、どうあがいても、絶対にその通りにはならない。


私たちが求めなければならない能力は何か

正確に予測しようとしても必ず外れる。せいぜいできるのは、「素早く反応する」くらいである。しかし、その反応も場合によっては裏目に出る可能性もある。何も決まっていないから、反応の方向も間違うのである。

そうであるならば、世の中がどうなるのかは正確を期しても意味がないわけで、せいぜい「大雑把に予測する」くらいが適当なところだ。さらに言えば、その予測すらも「当てにならない」と思うくらいの姿勢でいた方がいい。

その代わり、私たちが求めなければならない能力は何か。

それは、「想定外が起きても、そこから態勢を立て直す能力」である。

私たちは、それなりに将来のことを考えるので、不測の事態に備えて何らかの準備をすることもできる。ところが、世の中は私たちの準備すらも上回る事件がしばしば起きる。

すべての分野に関して、想定外は起きる。

だから、自分の想定以上のことが起きても、そこから事態を立て直す能力が必要になって来る。追い込まれても、そこから粘り腰で生き抜く能力が必要なのだ。

想定外から事態を立て直す能力というのは、苦境の中でサバイバルする能力であると言い換えてもいい。

不意打ちを食らった瞬間であっても、自分の身に起きていることを客観的に見つめる。そして、その時点でベストの選択をする。これがサバイバルの能力だ。

現実を生きるというのは、まさに今の自分の逆境を切り抜ける能力を持つということでもある。今は順調でも、誰もが必ず逆境に落ちる。その中で、私たちは生き残る能力を持たなければならないのである。

誰もが必ず逆境に落ちる。その中で、私たちは生き残る能力を持たなければならない。


最も幸せな瞬間が、一瞬にして崩れる瞬間

予測できない打撃を食らうと、その瞬間に今までの順風が吹き飛ぶ。打撃が大きいと、今まで持っていた楽観も、予定も、計画も、何もかもが吹き飛んでしまう。

それこそ、人生における絶頂期に、突如として予測もしなかった打撃を受ける人もいる。最も幸せな瞬間が、一瞬にして崩れる瞬間だ。

あるいは、今まで何とか耐えてきたものが、不意の打撃によって崩れ、大きなダメージとなる人もいる。何とかしのげると思っていたものが崩れ去る瞬間だ。

世の中が予期できないということは、誰もがこの「不意打ちの打撃」を味わうということである。

これに対しては、準備することすらも不可能だ。準備できるというということは、予測できるということだ。予測できないというのは、準備すらもできないということなのである。

だからこそ「態勢を立て直す能力」が生きてくる。その能力があれば、受けたダメージを客観的に見つめ、そこから復活することができる。

今の私たちに重要なのは、アナリスト(予想屋)になることではないのだ。そんな能力をどれだけ磨いても無駄だ。それは必要最小限でいい。

私たちが今の時代を生きる上で求められているのは、不意打ちのダメージからの「体勢立て直し能力」なのである。自分の受けた致命的なダメージさえも克服できる能力こそが、先の分からない時代に重要視される。

もちろん先を見通す能力を磨くのは無駄ではないし、ある程度の予測能力があっても邪魔にはならない。

しかし、予測を超える不測の事態が次々と起きる複雑化した現代社会においては、無駄に予測するよりも、受けた打撃から復活する能力の方を重要視した方が何かと役に立つ。それが、私たちを救う。

無駄に予測するよりも、受けた打撃から復活する能力の方を重要視した方が何かと役に立つ。それが、私たちを救う。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20141109T0135250900.html

1) 経済や企業業績の分析では相場の予測はできない。


株式投資で各種要素の重要度は大体


投資対象の選択、投資する企業の業績判断 : 5%

世界市場・先物・全体相場・為替・景気動向 : 5%

トレンド分析・チャート分析 :30%

損切り・両建て・ドテン・買増し等の建玉法 :30%

投資額・分散投資等のリスクマネージメント :30%


といった所でしょうか。

2) チャートの形状からは未来の値動きは予想できない


W・D・ギャン 天底に関する憶測の禁止

相場の天底に関して勝手な憶測を行わないこと。

これはチャート・パターン分析に基づいた売買をしてはいけないという事です。 


3)リスク管理


株式売買に使っても良いのは、

買い は余裕資金の8割まで
空売りは余裕資金の4割まで

というのがリスク管理の常識:

海外でカジノをやっていて、確信することがある。強いものが勝つ。

 強いかどうかの物差しは、確率に対する習熟と、1回の掛け金がどれほど当人にとって「大したことがないか」による。たとえ5億円を手元に持っていても、所詮カジノを経営する側の資金力にはまったくかなわない。だからハウスが必ず総体として勝ち、税金も払えるようになっている。

 あなたがもし、100人から1万円ずつ合計100万円を集め、1等の当選金は60万円、それ以外は胴元の手数料という商売を刑法改正後に始めたら、それだけで生活が成り立つだろう。そもそも、博打(ギャンブル)には2種類ある。勝率を自ら高められるものと、そうでないものと、だ。

 麻雀やブラックジャックや競馬や株は前者であり、丁半博打や宝くじは後者に属する。宝くじの当選を願って雨乞いしたり、銀座の某店で買うのが良いと本気で信じている人は小学生からやりなおすほかない。後者の勝率は常に一定なのだ。したがって、必ず一定数の勝者と敗者が出る。それだけの話なのである。

 対照的に例えば麻雀が「勝率を自ら高められる」ゲームであるのは、ビギナーズラックがあっても100回勝負すれば必ずプロ的に強い人が圧勝する事実を見れば明らかだろう。引いてくる牌は人智のあずかり知らぬところ(そうでなければイカサマ)だが、より速くより高い点数でアガるのは、もっぱら確率計算の習熟度に依存する。競馬新聞もよく外れるが、あの予想は確率を高めるためのデータであり、丁半博打とは異なる。

 刑法を当面度外視してあくまで論理的な例としてさらに述べておけば、月収150万円の人が5万円を、月収15万円の人が同じ額を賭けている場合、1回の掛け金に対する期待と絶望の深さは、単純に10倍以上違う。

安心して動かせる資金の「ゆとり」が多ければ多いほど、沈みにくいのである。同様に、なけなしの金を株に投じている人は、長い目で見るとほぼ確実に負ける。あたりまえだ。株もギャンブルも、波のように必ず浮き沈みがある。投下するものが「ぎりぎり」なら、波線が簡単に底辺に抵触して財産を失う。

 資産運用の手法としてポートフォリオ(リスク分散)が奨励されてきたわけだが、よほど資産がある人を除いてポートフォリオもくそもない。一般人は堅実に仕事をこなし、本業で稼ぐこと、万一の倒産やリストラに備えて転職できるように自己研鑽しておくこと。これしかない。

 株を経済の勉強や企業のファンクラブとしてやるなら、結構なことだ。が、小金持ち程度が株やギャンブルでマジに儲けようとするのは、ようこそカモネギチャンと思われるだけである。どうぞ勝手に沈んでいただきたい
http://asyura2.com/0601/hasan45/msg/981.html


112. 2014年11月09日 12:40:27 : b5JdkWvGxs

要するに、


相場をやってる欧米人はみんなクルクルパーだから何をやるか見当も付かない

相場の世界では常識が通用すると思うな


という事ですね。


今回のインサイダー取引のコールオプション買いもえげつなかったしね:

11月6日
真っ先に動いたのが、マクロ指標や金融政策を見て動くグローバルマクロ系のヘッジファンドだ。

彼らは緩和を予想して動いていたようだ。


 「何だ この大量買いは」。

証券各社のトレーダーたちがいぶかったのは10月31日の寄り付き直後のことだった。

海外ファンドとみられる投資家が、ある米系証券を通じて1万6250円の日経平均コールオプション(買う権利)に約6800枚の買い注文を業者間市場で出した。

想定元本で1千億円に相当する大口買いだ。

他の証券会社は一斉に売り向かったが、数時間後の日銀の追加緩和発表にひっくり返った。

「やられた、すぐ先物を買え」。

コール売りのリスクを減らすための証券会社の先物買いが、相場上昇に拍車をかけた。
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/508.html

11月7日
更にCME225先物も17000円台を回復してきておりますし、昨日の後場の急落は不気味でありましたが、これはオプションに大量の利食い売りが出たためだそうです。

これだけの急上昇でありましたし、この位の事が起こっても不思議ではありませんし、これぐらいの下げはあって当然位の感覚で見て行かないと、この相場で利益を出すことは難しいと言えます。

とにかく、既にかなりの急騰を見せた東京株式市場であり、一部には既に警戒水準なんて声もあるのですが、流石にそこまで警戒する必要はないでしょう。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-1927.html


113. 中川隆 2014年11月13日 00:23:30 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

386 名前: :03/01/02 19:15

大体、相場の奥義なんてものは必死になって教えてもらったら、内容は、厳格な損きりと、資金管理と、ポジションサイズのコントロールだけで、仕掛けの方法など皆が聞きたがる所はほとんど金もうけに関係ない重要度の低いジャンルだったりするもんさ。

常識的な面白くないことを続けるのが奥義で、秘密はほとんどないというのがこの世界のからくりなのさ。

柴田罫線法のような、いわゆる一子相伝奥義なんてものは存在しないんだよ 相場には。 そこを判ってない奴が何度もだまされる。

バン・K・タープ の『魔術師たちの心理学』でも呼んで勉強しな。

390 名前: :03/01/02 19:20
>>386
いいじゃんか。馬鹿はだまされるだけだまされさせとけば。

一生、存在しない秘儀を追い求めて死んでいくんだろうよ
この手の詐欺師に引っかかってさ。
http://mimizun.com/2chlog/stock/money.2ch.net/stock/kako/1040/10406/1040626634.html


114. 中川隆 2014年11月13日 10:27:36 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

解散総選挙で株価は高騰する?


過去の平均的な値動きを見ると、


@解散後に株価は上昇し、その後に一服。

A選挙結果が判明する直前に再度上昇

B選挙結果がわかると下落


2012年末の総選挙では選挙結果判明後は過去の平均的な値動きと反対になりましたが、今回はどうでしょうか:


アベノミクスの是非を問う解散総選挙で自民党が勝利すれば株価が高騰する理由
http://diamond.jp/articles/-/62032

年末の“総選挙”で儲けるポイントはココだ!
過去30年間の衆議院選挙と株価のデータを分析!
http://diamond.jp/articles/-/28413


115. 中川隆 2014年11月14日 12:49:47 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
2014年11月14日
今の日経平均も高値にまで買われていますが、その背景に日経平均集中買いがあります。

NT倍率が12.52倍にまで拡大しており、これは日銀による年間3兆円にも上るETF購入が背景にありますが、業績や将来性には関係なく、ETF関連銘柄で品薄銘柄が集中的に買われており、買うから上がる、上がるから買うという循環に入っているだけであり、企業の業績などは一切関係ありません。

只、日銀による買い入れも今までの3倍にまで増やすとなっていますが年間3兆円であり、時価総額や取引高から見ればわずかな金額でしかありません。

このわずかな金額を材料に日経平均を買い上げている訳であり、いかに材料を過大視しているかわかります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/


128 :山師さん:2014/11/13(木) 20:05:29.28 ID:Wj3u3tY5

1か月で日経3000円も上げてるのに騰落レシオ = 98 ってどういうこと?

129 :山師さん:2014/11/13(木) 20:14:21.28 ID:75BdFg0e

騰落レシオの数値の出し方理解すれば納得できるよ


144 :山師さん:2014/11/14(金) 06:21:14.74 ID:DDyHmmV4

騰落レシオは当たらないとか言う奴いるけど
歪めてるのは日経の方だよな寄与度の高い数社に振り回されてるから

145 :山師さん:2014/11/14(金) 06:43:51.89 ID://CAzMNN

値がさ株を集中して買いあさって、日経上げてるとしか思えん。
好業績や好材料なんて、個人をはめ込む手段になってしまった

147 :山師さん:2014/11/14(金) 07:38:29.49 ID:0vYnhEZs
>>145
NT倍率を合わせて見てみるといい

146 :山師さん:2014/11/14(金) 06:51:43.84 ID:Y4YPzRVo

NY株が下がらんね、毎日、少しずつ騰がる相場が不気味w
これでは日本株は大きく下がらない、下がったら勿論追加買い


107 :山師さん:2014/11/14(金) 08:43:38.99 ID:pF6Q1xai

緩和後に買いに転換して、損失を無事に取り戻せた。
しばらく売りは控えるわ。

中央銀行に逆らうなというのは、相場の鉄則だからな。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1415618232/l50

値嵩株は日経平均株価の価格操作に使われる


日経平均採用銘柄 寄与率 構成率 一覧
http://nikkei225jp.com/nikkei/


日経平均株価の50%は30銘柄の株価で決まる


日経平均株価は225銘柄を対象に算出されています。

その算出方法ですが、「225銘柄の株価合計÷225」ではなく、「225銘柄の株価合計÷『除数』」です。

この除数とは、銘柄入れ替えなどがあった際に、指数としての連続性が保てるよう調整を行うための数値で、現在は24・687となっています。

日経平均株価の計算式を見て、


「株価が高い銘柄ほど、日経平均株価に与える影響が大きいのではないか」


と直感された方もいるのではないでしょうか。

リストの上位と下位を見ると、日経平均株価は。株価の高い少数銘柄で説明可能であることがわかります。


つまり、日経平均株価の動きを追うなら、株価の高い銘柄の動きを追うのがよいことになります。
http://www.h6.dion.ne.jp/~yadon/mktinfo/48_081213_2.html


日経平均株価の価格操作の為に買い上げられる銘柄


932 :山師さん:2010/10/15(金) 10:27:15 ID:+/enpl7l

日経下げトレンドを抑制する輸出値嵩株。

東京エレクトロン、TDK、ファナック、京セラ 強制維持相場?

買ってるの誰よ、仙石さん。


________


日経平均買い上げ中は【大型株】が買われ【小型株】が下落していたのですが、今日は買い上げられていた【大型株】が余計に売られていたのです。

では売られた具体的な銘柄は?

”お決まり”の銘柄になります。


東京エレクトロン −500円(−12.98%:ストップ安売り気配)
アドバンテスト  −196円(−11.98%)
ソニー      −105円(− 4.55%)


【東京エレクトロン・アドバンテスト】の主要株主は年金基金となっており、もし、
この両社が経営破たんしますと今まで買いこんできた株が事実上の紙切れになるのでです。


日経平均引き上げ(買い上げ)対象銘柄で最たる銘柄に【東京エレクトロン】があります。


≪年金資金≫は今や【東京エレクトロン】の筆頭株主になっているとも言われており、今や≪年金資金≫は【東京エレクトロン】と一蓮托生とも言える関係になっており、もし、赤字になり更に株価が暴落すれば≪年金資金≫は一体どれだけの損を抱えることになるでしょうか?


外人が40%も株を持ち、浮動株(個人持ち株)が7%しかない【東京エレクトロン】株は、外人が一旦売りを出してくれば最悪の場合、1,000円を切ることもあり得ます。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/562588.html

日経平均は226円余り上昇して引けていましたが中身は以下の銘柄への集中買い上げです。

東京エレクトレン +400円
アドバンテスト +72円
ソニー +125円
ユニクロ +550円


これだけ買われれば日経平均は200円以上上昇して当然ですが買い上げから除外されていたのが【トヨタ】と【新興不動産株】です。

軽量級銘柄は買い上げられますがさすがにトヨタは重過ぎたとなっているのです。
http://www.asyura2.com/10/hasan68/msg/102.html

東京エレクトロン (8035) 株価-予想・目標株価 [東エレク] - みんなの株式 (みんかぶ)
http://minkabu.jp/stock/8035

東京エレクトロン ADR株価:MONEY BOX
http://moneybox.jp/investment/adr.php?t=8035


長期的に上昇を続けるNT倍率 2013年12月12日

NT倍率の上昇が続いています。11月28日にはNT倍率が12.47倍にまで上昇しました。これは日経平均株価の構成銘柄が大幅に入れ替えられた2000年4月につけた12.36倍を上回る13年ぶりの高値水準です。

NT倍率の推移を月足チャートでみると、リーマンショック時の2008年10月につけた9.49倍を底値に、5年以上にわたって上昇を続けています。

NT倍率など、普段から気にも留めないという個人投資家の方が大多数かと思います。でも、NT倍率がここまで上昇すると、今年の5月にも生じたある懸念が生じてくるため十分に注意が必要です。

NT倍率の上昇が表す意味とは

NT倍率とは、日経平均株価がTOPIXの何倍の水準にあるかを表す指標です。

NT倍率の「N」は日経平均株価、「T」はTOPIXのことで、日経平均株価をTOPIXで割れば、NT倍率が計算できます。

・NT倍率(単位:倍)=日経平均株価÷TOPIX

12月6日時点の日経平均株価は15,299円86銭、TOPIXは1235.83ポイントです。

したがって、NT倍率は 15,299.86÷1235.83 = 12.38倍 と計算されます。

NT倍率は、日経平均株価とTOPIXのどちらが強いかを相対的に示すものです。NT倍率が上昇すれば、日経平均株価がTOPIXより強く、逆にNT倍率が下落すればTOPIXが日経平均株価より強いことを表します。


NT倍率の長期的上昇は日経平均株価に「ひずみ」が生じていることを表している

株式投資では、1つの銘柄に集中して投資するより、複数の銘柄に分散して投資した方がリスクを抑えることができます。その一方、分散させる銘柄数が30銘柄より多くなると、市場全体の動きとほぼ同じ値動きになり、分散効果が弱まるといわれています。

これをTOPIXと日経平均株価に当てはめてみると、TOPIXは東証1部の全銘柄(約1760銘柄)で構成された指数ですので、これが日本株市場の全体を表しているといえます。

一方の日経平均株価は東証1部の225銘柄で構成されています。

TOPIXと日経平均株価は計算方法が異なるとはいえ、日経平均株価は30銘柄よりはるかに多い225銘柄に分散投資しているようなものですから、TOPIXと日経平均株価に大きな値動きの違いはないはずです。

実際、2001年から2008年まではNT倍率もあまり大きく変動はしておらず、TOPIXと日経平均株価は概ね同じような値動きでした。

ところが、2008年10月以降のNT倍率をみると、5年間で9.49倍から12.47倍にまで上昇しているのです。

これは、日経平均株価(言い換えれば日経平均株価を構成する225銘柄)が5年もの長期間にわたり、TOPIXに比べてより買われている状態が続いていることを示しています。

実際、日経平均株価の構成銘柄、特にファーストリテイリングやソフトバンクなど構成比率上位銘柄のここ5年間の上昇率は、日経平均株価やTOPIXをはるかに凌ぐものとなっています。

こうした事実を踏まえれば、日経平均株価には歪み、ひずみがかなり溜まっていると言わざるを得ません。

したがって筆者個人的には、今後NT倍率が大きく下落に転じる可能性も高いのではないかと思っています。仮にそうなれば、日経平均株価に採用されている銘柄(特に構成比率の上位銘柄)は今まで相対的に強かった分、下がるときはより大きく下がり、上がるときは他の銘柄に比べてあまり上がらない、ということになるはずです。

今年5月の急落時もNT倍率が高値をつけていた

NT倍率の上昇、特に短期的な上昇が生じた際に起こりうる弊害として大いに警戒すべき点があります。それは裁定解消売りに伴う株価の急落です。これが生じると、日経平均株価に採用されている銘柄だけでなく、ほぼ全ての銘柄の株価が大きく下がってしまうことになるからです。

今年の5月23日に日経平均株価が1,000円を超える急落をみせたことは記憶に新しいところですが、このときNT倍率は12.23倍まで上昇し、13年ぶりの高値水準(当時)となっていました。それとともに、裁定買い残高も積みあがっていて、急落前の5月17日時点の裁定買い残高は4兆3千億円に達していました。

近年の日本株では「先物主導」で株価が動くことが多いですが、NT倍率の上昇を伴って日経平均株価が上昇する際は、「裁定買い」(日経平均株価の先物を売って現物を買う)が積みあがっていきます。

裁定買いは、最終的に反対売買で決済される性質のものであり、信用買いと同じように、近い将来の売り要因となります。

この裁定買いが積み上がった状態で株価が下落すると、裁定解消売り(裁定買いの反対売買による決済)が誘発され、株価の下落に拍車がかかります。

5月下旬の急落時も、ちょっとした株価下落をきっかけにして裁定解消売りが多発し、それがスパイラル的な急落につながったものと考えられます。

急落前の5月17日時点に4兆3千億円あった裁定買い残高は、1ヶ月後の6月14日には2兆7千億円まで大きく減少しました。この間の日経平均株価の大幅な下落は裁定解消売りが大きな要因であったことが分かります。

しかし、その後裁定買い残高は再び増加をし、足元では11月29日時点で4兆2千億円と、5月17日と同水準にまで戻っています。NT倍率の10年来の高値水準、NT倍率の上昇を伴った日経平均株価の上昇、そして高水準にまで積みあがった裁定買い残高、これは5月下旬の急落直前と同じシチュエーションです。つまり、5月下旬のような株価急落がいつ生じてもおかしくない、というのが現在の状況なのです。

過度の警戒は禁物だが限度枠一杯の信用買いは避けるべき

とはいえ、5月下旬のような急落がいつ起こるかを正確に予測することはできませんし、当面の間は急落が起きないかもしれません。したがって、過度に警戒しすぎる必要もないと思います。

筆者は、特に買い持ちが多いときにはプットオプションを買って突発的な急落に備えるとともに、保有している個別銘柄が下降トレンドになったら売却ないしはヘッジ売りをする、といういつもの投資スタンスを淡々と実行するのみです。

実は、5月23日はあれほど急落したにもかかわらず、筆者の保有株のうち上昇トレンドから一気に下降トレンドにまで転落したケースはほとんどありませんでした。確かに含み益は大きく減りましたが、あわてて投げ売りをするような状況にはなりませんでした。

常日頃から下降トレンドにある銘柄を持たないようにしておくこと、そしてできるだけ上昇トレンド初期の段階で新規買いをするよう心がけておけば、多少の急落が起こっても十分に対処が可能です。あとは必要に応じてプットオプションを少量買っておく程度でよいと思います。

ただし、信用取引を限度枠一杯に近い状態で行っている個人投資家の方は、5月下旬のような急落が起こればあっという間に含み損が拡大し、追い証が発生する恐れが高まります。いつ訪れるか分からない急落に備えて、信用のポジションを軽くしておくことが望まれます。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/adachi/adachi_20131212.html

騰落レシオ
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188

騰落レシオ 日経平均比較チャート
http://nikkei225jp.com/data/touraku.html

NT倍率 日経平均・TOPIX・JPX日経400 比較チャート
http://nikkei225jp.com/data/nt.html


116. 中川隆 2014年11月14日 13:24:27 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

8035 - 東京エレクトロン(株)

157408. urj***** 2014/9/15 13:38

政府系の引っ張り上げで、売り方不利の状態が続いている。

あの時もそうだった。

9.11直後、グリーンスパンの緊急利下げで、ハイテクが激しい上下動を繰り返し、東京エレクトロンは、アドテストと並んで、売りで取りやすい銘柄だった。

この状況が1月まで続いた。ところが、2月半ばになって、妙な上昇が始まった。

政府系資金が先物を買い出したことがしばらくして判明したが、売り方が散々な結果になった。

結局、吊り上げは1月ほどで終わり、当時の蔵相が、「危機は来なかったじゃないか」と、したり顔で語った。

しばらく、急騰の余波が続いたが、5月には沈静化していった。
増税強行ならば、年末に向けて、また、似たような展開がありそうだ。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:1HAT4JKEWhgJ:textream.yahoo.co.jp/message2/1008035/el5fea5a8a5la5afa5ha5ma5s%3Fsort%3Dr+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


117. 中川隆 2014年11月16日 10:07:16 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

経済コラムマガジン 再増税は延期? 14/11/17(821号)


•一般庶民も知っている事実

最近、ある人(Aさんとする)と話をして大変驚いた。このAさんが

「日銀が保有している日本国債は、実質的に国の借金にならない」

ということを知っていたのである。年齢(30才代)や外見から失礼であるが、とてもそのような知識を持っているようには見えない一般庶民の一人である。

ただAさんはネットで株式を売買していると話をしていた。

ちょうどその日、日銀の追加緩和報道があり、一日で一割くらい儲けたと話をしていた。昼に追加緩和のニュースを知り、直に関連する株を買ったところ間に合ったと言う。このような話から、Aさんはかなり株式に関する知識を持っていると見られる。

つまり株式や経済にある程度精通している人なら、

「日銀が買入れ保有している日本国債は、実質的に国の借金にならない」

ということを知っていても不思議はないということである。そしてぺらぺら御用学者やぺらぺらマスコミが言っている「日本の財政は破綻の危機にある」という話を、Aさんは「嘘だ」と笑っていた。面白くなって筆者が

「極端な話、日銀が発行されている国債を全部買えば、日本は実質的に無借金になる」

と話をしたところ、Aさんもこれに納得していた。


本誌は

00/2/21(第151号)「もう一つの累積債務の解決方」
http://www.adpweb.com/eco/eco151.html


以来、14年間も日銀の国債買入れ政策や政府貨幣(紙幣)の発行を訴えてきた。ところがこのような主張が、14年間の間にどこまで浸透しているのか筆者にも分らなかった。たぶん本誌とは関係のないルートで、このような発想と知識が世間に広がっているものと思われる。

おそらく株式の関連サイトなんかでも、このような話(日銀保有の国債は実質的に国の借金にならないなど)が出ているのであろう。とにかく日本の財政に関して、ようやく正しい情報がジワリジワリと世間に広がっていると筆者には思われる。これは本当に喜んで良いことである。


いまだに「財政破綻の危機」とか「2020年までのプライマリーバランス回復は国際公約」と言っている人々は、根っからの嘘つきかピエロである。ちなみに「2020年の前は、プライマリーバランス回復の目標は2013年」であった。ところが財務省関係者しか関心がないこの目標年度は、いつの間にか延期されていた。しかも彼等はこれが日本国の国際公約だと言い張っているのだからおかしいのである。

もちろんこれに関して政治的な議論は全くなく、国民もほとんど知らないことである。このようにプライマリーバランス回復は極めて軽い目標だったのに、政府の財政政策をがんじがらめに縛ってきた。安倍政権も「新規国債の発行は避ける」といった窮屈な財政運営を強いられている。また消費税増税もこの目標達成のための一環である。しかし安倍政権は、これだけ長期金利が低下し、かつ日銀が国債を買い続けると言っているのだから、もっと国債を発行し必要な財政支出を行えば良い。


安倍政権発足に伴い経済や財政運営に関するパラダイムがシフトしチェンジしたはずであった。一つ目のチェンジはデフレが克服されるべき対象と認識されたことである。この過程での物価上昇は容認されるという雰囲気が生まれた。つまり物価上昇は「悪」という従来の考え方が否定されたのである。ただし何が何でも物価さえ上がれば良いという考え方は、倒錯していると筆者は強く否定してきたところである。

もう一つは、日銀が国債の買入れの制限を外したことである。以前、日銀は国債保有額の限度を日銀券の発行額としていた(せいぜい70兆円が限度)。この意味のない限度を黒田日銀は突破らった。今日、この額は200兆円を越え300兆円程度が一応の目標になっている。

先週号で「今のペースなら7〜10年で日本は実質的に無借金になる」と述べた。毎年、日銀が国債の保有額を40兆円ずつ増やせば7年、30兆円なら10年かかるという試算である。ただし筆者は「財政破綻ということはない」という正しい認識が世の中に広まることが重要であり(要するに嘘付き財政学者などを世の中から一掃したいということ)、もちろん実質無借金になるまで実際に日銀が国債を買い続けることは必要ないと考える。

•パラダイムのシフトとチェンジ

パラダイムが完全にシフトしチェンジしている。しかし古臭い概念を持出す人々は、はいまだに「日本国債が暴落し、長期金利が止めどもなく上昇する」「そのうち物価が止めどもなく上昇する」といい加減なことを言って人々を脅している。そしてこのどうしようもない彼等が消費税増税を推進してきたのである。今年度は消費税を増税しただけでなく、補正予算を前年度から真水で5兆円も減額した。したがってアベノミクスがうまく行かなくなるのも当然である。

13/11/25(第775号)「アベノミクスの行方」
http://www.adpweb.com/eco/eco775.html


で本誌が一年前に警告していたことが、今日、まさに起っているのである。

どうやら安倍総理は、消費税の再増税の延期を決断したようである。また任期が2年も余っている衆議院を解散する意向という報道が流れている。筆者は「これは面白くなって来た」と思っている。


マスコミや世間は、衆議院解散に大変驚いている。しかしこの徴候は前からいくつかあった。その一つは11月2日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)に出演した飯島勲内閣官房参与の発言である。飯島参与はメモを見ながら「12月2日衆議院が解散(衆議院選の公示の間違いで、解散はもっと前と考える)、14日に投開票が行われる」と発言したのである。この爆弾発言にスタジオ中騒然となった。この番組は11月2日に放送されたが、収録は10月31日あたりであろう。読売新聞が「解散」説を報道したのは、これから一週間以上も後のことである。

筆者も飯島氏の爆弾発言には正直驚いた。しかし事はこの飯島氏の発言通りに進んでいる。もちろん再増税の延期と衆議院解散に筆者は大賛成である。これまで安倍総理を断固支持してきたことが大正解であったと筆者は本当に喜んでいる。


14/10/27(第818号)「増税派の素顔」」
http://www.adpweb.com/eco/eco818.html

で再増税を推進している人々の素性を述べた。端的に言えば「安倍政権が倒れても一向にかまわない」、あるいはさらに一歩進んで「安倍政権を何が何でも倒したい」という勢力である。今まで筆者は、前者が多いと思ってきたが、どうも後者の方が精力的に動いている。

10月24日に藤井裕久元財務相の出版記念(政治改革の熱狂と崩壊)パーティーが開かれた。藤井氏は、消費税増税を推進した元大蔵官僚であり、筆者が史上最低と思う政治家の一人である。新生党時代に大蔵大臣になって「財政支出をしなくとも構造改革や規制緩和で経済成長は可能」と主張し、「地ビールで経済成長」と間抜けなことを言っていた。あまりにも小物なので筆者も無視してきたが、民主党政権時代、消費税増税に奔走し勲章(旭日大受賞)をもらった。

半ば引退状態の藤井氏を政界に引き戻したのがあの鳩山元首相である。鳩山氏の父親が大蔵官僚(事務次官)だったので、大蔵省出身者を異常に信頼していたからという話である。ただこの鳩山氏に関しては、筆者も最早コメントをしたくない。


この出版記念パーティーには消費税推進派と安倍政権打倒派が集結した。民主党だけでなく、自民党関係の政治家も発起人となってこの最低政治家の出版を祝ったのである。ちなみに自民党関係者とは、古賀誠氏、野中広務氏、野田聖子氏、野田毅氏らである。

出席メンバーを見て、このパーティーの性格が分る。まさに安倍政権打倒の決起集会である。したがって安倍総理の再増税回避(今の時点では不確定)は大正解である。筆者には、安倍総理にもっと長く政権を維持しやってもらいたいことが沢山ある。具体的には安全保障・外交と年金改革などである。年金については定額年金制度の導入である(定額年金は民主党が打出した唯一価値のある政策)。

筆者は消費税増税自体は大きな問題とは思っていない(郵政民営化も似ていた)。日銀が10兆円、100兆円単位で国債の保有を増やしている今日、たかが数兆円の消費税の増収は何の意味もない。むしろ増税が有権者の支持を失わせ、結果的に安倍政権を潰すことを筆者は危惧している。筆者の感覚では、今日、激しい政治闘争が繰り広げられている。政治家を支配したい官僚(財務官僚)や、さらに政治家や官僚の上に立ちたいマスコミは、消費税を巡って激しく戦っている。ただマスコミはかなり前から官僚(財務官僚)には白旗を上げてきた。
http://www.adpweb.com/eco/


118. 中川隆 2014年11月17日 07:41:36 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

三つの疑問 2014-11-15


『「景気条項」削除を検討=消費再増税先送りで−政府

 政府は14日、来年10月の消費税10%への引き上げを1年半延期するのに合わせ、経済情勢が好転していなければ増税を先送りする「景気条項」を、消費増税法から削除する方向で検討に入った。財政健全化への意思を市場に明確に示し、金利急騰(国債暴落)といった混乱を未然に防ぐのが狙いだ。

 消費税率を今年4月に8%、来年10月に10%へと2段階で引き上げる消費増税法には、付則として「景気条項」がある。経済状況を見極め、増税するかどうかの最終判断を、政府が行うことを定めたものだ。

 安易な先送りが繰り返されれば、日本国債が市場の信認を失い、売り浴びせられる恐れがあるとの指摘がある。こうした懸念を取り除くため、同法を改正する際に景気条項を外し、10%への引き上げ時期を確定させるべきだとの主張が財務省を中心に強い。』


 「政府は」という単語で始まっている記事ですが、実際に「安倍政権」なのかどうかは、現時点では分かりません。日本の新聞は、産業競争力会議の一メンバーの発言すら、平気で「政府が検討」と書くほど、無茶苦茶です。


 とはいえ、財務省が消費税増税の「景気条項」を削除させようと動き出していることは間違いないようです。すなわち、今回の総選挙において(解散するとして)、17年4月時点の消費税率10%引き上げを「確定」にしようと図っているわけです。

 いずれにせよ、消費税増税を延期しようが、凍結しようが、税率を引き下げようが、日本国債の金利には影響しません。日本国債は別に、「市場の信認」という得体の知れないものにより買われているわけではないためです。


 日本国債は、デフレ深刻化で貸出先が乏しい中、銀行などに集まる預金(や保険料など)の運用先が見当たらない結果、買われてきました。当然、日本国債は100%日本円建てです。


 「市場の信認」とやらが日本国債を売ったとして、手に入った日本円を、一体、どうするのでしょうか。何しろ、日本円は日本国内でしか使えませんので、「外国に投資」するわけにはいきません。結局、日本国債を売って手に入った日本円で、日本国債が買われることになるでしょう(何しろ、他に運用先がない)。


 このポイントは、「外貨(特にドル)」建ての国債と決定的な差異になります。

例えば、アルゼンチン政府にドルを貸し付けていたとして、ドル建てのアルゼンチン国債を「売り浴びせ」した金融機関は、手に入ったドルを「世界各国」の政府に貸し付けることが可能です。アルゼンチン政府のドル建て国債には、「競争」が存在していることになります。アルゼンチン政府は、「他の国の政府」にドルを貸し付けられるリスクを持っているのです。


 同じ話は、ユーロでも言えます。ギリシャ政府にユーロを貸し付けている金融機関は、ギリシャ債を売却し、ユーロを別のユーロ加盟国に貸し付けることが可能です。すなわち、選択肢があります。


 それに対し、日本国債の場合は選択肢がありません。もちろん、日本国内で事業を行う民間に貸すという選択肢もありますが、そもそも民間への貸出が伸びないからこそ、日本国債が買われているのです。


 さらに、日本政府は「日本銀行」という子会社を持っています。日本銀行は日本円の通貨を発行し、日本国債を買い取り、政府の借金を「チャラ」にすることが可能なのです。というか、実際にやっています。


【2014年6月末時点 日本国債所有者別内訳(総額は840.8兆円)】
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-11952540731-13129434846.html

http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_48.html#kokusai


 今回から「日銀保有国債」について、薄いグレーで表現しています。今年6月末時点で、日銀が保有する国債は全体の18%を上回っており、そろそろ20%を突破しているでしょう。

日銀が保有する国債については、政府は返済する必要がなく、さらに利払いも不要です。

一応、日本政府は日銀保有の国債に対し利払いをしていますが、連結決算の決まりにより、日銀決算後に「国庫納付金」として返済されています。

親会社と子会社のお金の貸し借り、利払いは、連結決算で相殺されてしまうのです。


 というわけで、「市場の信認を失い、国債を売り浴びせられる」と主張する人は、以下、三つの疑問に答えなければなりません。


1.消費税延期がほぼ確定したにも関わらず、長期金利が0.48%と、相変わらず世界最低の超低水準で推移しているのはなぜか?

2.国債を売り浴びせ、日本円を手にした人は、その日本円を何に投資するのか?

3.日本銀行が国債を買い取ることで金利の抑制が普通に可能な日本国債の金利が、なぜ「急騰」するのか?


 上記、三つに論理的に答えられない限り、

「安易な先送りが繰り返されれば、日本国債が市場の信認を失い、売り浴びせられる恐れがあるとの指摘がある」

 といったファンタジックな主張は、「出鱈目」ということになります。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11952540731.html



119. 中川隆 2014年11月17日 12:03:03 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ゴールドマン・サックスがこっそりと売りに廻っていた

2014年7〜9月期の国内総生産(GDP)情報が本日の正式発表前に既にゴールドマン・サックスに伝えられていたんですね:

299 :山師さん:2014/11/16(日) 21:49:41.24 ID:vvoURysN

1591 J日経400/ETF をゴールドマンが大量に空売りしているのが気になる・・・



日銀は10月31日、ついに追加金融緩和を決定しました。

その日の米国金融ニュース・サイト『ゼロヘッジ』では、この決定を受けたゴールドマン・サックスの馬場直彦氏のニュースレターの全文を公開しています。

馬場氏は、「日本銀行の金融機構局で金融システムの調査・分析を統括して」いましたが、2011年1月にゴールドマンに日本担当のチーフ・エコノミストとして移籍しました。

ゴールドマン:日銀から馬場氏をチーフ・エコノミストに起用 (2011/01/05 ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LEJ85M07SXKX01.html

『ゼロヘッジ』によると、最初、日銀の量的緩和の熱心な支援者であったゴールドマン・サックスが、アベノミクスとJカーブ効果に幻滅を感じるようになり、その立場を否定的へと変えたのは数か月前であったと言います。(Jカーブ効果:円高から円安進行への切り換わり時の短期間において、輸出が減少する(または伸び悩む)こと。)

そしてゴールドマンは、

「アベノミクスにとって不幸な結末が、ほぼ間違いなく起こり得る」

と言っているそうです。

ここまではゴールドマンの馬場氏のニュースレターからではなく、『ゼロヘッジ』サイトの調査ですが、『ゼロヘッジ』は海外ヘッジファンドや著名投資家などのレポートやニュースレターをよく読み込んでいるサイトです。

It was about several months ago when Goldman, which initially was an enthusiastic supporter of BOJ's QE, turned sour on both Abenomics and the J-Curve (perhaps after relentless mocking on these pages), changed its tune, saying an unhappy ending for Abenomics is almost certainly in the cards.

Goldman On BOJ's Banzainomics: "We Highlight The Potential For Harsh Criticism Of Further Cost-Push Inflation" (10/31-2014 ゼロヘッジ)
http://www.zerohedge.com/news/2014-10-31/goldman-bojs-banzainomics-we-highlight-potential-harsh-criticism-further-cost-push-i

アベノミクスについては、2013年4月に行われた日銀の大規模緩和の半月後、モルガン・スタンレー・リサーチが、「成長戦略がうまく実行されなければ、日本はスタグフレーションに襲われる」とレポートしていました。

この時期ゴールドマンは、日経株価は19000円を狙えるなどと煽っていましたが、市場誘導が巧みで露骨なゴールドマンに翻弄された投資家も多かったのではないでしょうか。

またゴールドマンの馬場氏は、大幅な円安が続くことによって<来年の統一地方選挙>で、非製造業者や、中小企業の人たち、一般家庭のあいだから、さらに値上げが続くコスト・プッシュ・インフレへの厳しい非難が起こる可能性を強調しています。

そして最後に、「今回10月31日の追加緩和の動きに関わりなく、我々ゴールドマンは、日銀は非常に狭い道を歩んでいると確信している」と警告しています。

これは、「黒田も安倍も、追加緩和など、この先いくらやっても無駄だ、我々外資を喜ばせるだけだ」という意味でしょう。

Irrespective of the latest easing moves, we believe the BOJ is treading a very narrow path.

現に、ソロスは10月31日の日銀の追加緩和発表から、円を売って何億ドルもの荒稼ぎをしています(ウォールストリート・ジャーナルのグレッグ・ザッカーマンのレポートによる)。

Soros Fund Profits Yet Again From Yen Short (11/04-2014 バリューウォーク)
http://www.valuewalk.com/2014/11/soros-short-yen/


http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/678.html


120. 中川隆 2014年11月18日 18:12:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

「黒田バズーカ」は米国のシナリオ 自らの借金を日本国民に肩代わり

★ニュースディープスロート ベンジャミン・フルフォード 2014.11.18


Q.黒田バズーカ2の発動によって日本の景気は本格的に回復する?
  ↓
株高のドサクサに紛れ、日本国民にアメリカの借金を肩代わりさせようとしている!

 ◇

10月31日、日銀による追加金融緩和、いわゆる「黒田バズーカ2」が発動された。今回の決定は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による資産構成見直しや、FRB(米連邦準備理事会)の量的緩和第3弾(QE3)終了とセットであることは言うまでもない。

FRBの量的緩和とは、自前の印刷機で発行したドル札で米国債を大量に買い入れ、市場に資金を供給するというもの。
これが可能なのは米ドルが基軸通貨だからだ。

しかし最近では、人民元とシンガポールドルの直接取引が開始されたことや、ロシアが石油取引の決済をユーロやアジア通貨でも可能にしたように、ドルを介さない第三通貨同士の取引も活発となっている。
また、イギリスが人民元建ての英国債発行を検討しているように、ドルに変わる新たな基軸通貨も台頭してきている。

こうしたなか、FRBはもはや無尽蔵にドル札を増刷する力は残されていない。これこそが、FRBが自らが設定した2%というインフレ目標を達成する前に、QE3終了を決めた本当の理由である。

かたやFRBという大口顧客を失った米国債が、信用低下を防ぐために新たな顧客として目をつけたのがGPIFだ。

GPIFが発表した資産構成見直しでは、運用資産のうち国内債の割合を60%から35%へと大幅に下げる一方、内外の株式は12%ずつから2倍超の25%ずつに、さらに外国債券も11%から15%へ引き上げた。この4%の外国債券の増加分は、米国債購入に充てられる。GPIFの運用資産127兆のうち4%といえば5兆円以上にもなり、日本が中国を追い越し、再び世界第1位の米国債保有国となる可能性が高いのだ。

 ■金を買い始めた米財閥、株高の先に何が……?

 黒田バズーカは「GPIFの国内債売却による市場の動揺を防ぐために放たれた」というのが市場関係者の見方だ。が、実はアメリカが日本の年金資金を手中に収めるために描いたシナリオなのだ。

日本の上場企業の33・4%以上は、外国ファンドの保有などを通じ、最終的にはロックフェラー家やブッシュ家などの米財閥の手中にあるが、日本銀行も例外ではない。日本銀行は55%を財務省が出資しているが、残り45%の株主は非公開だ。

この45%のうち、かなりの部分を米財閥が持っていると私は見ている。
こうしてアメリカは日銀を意のままに操ることができ、自らの借金を日本国民に肩代わりさせることができるのだ。

一方、私の得た情報では、米財閥は今、金を買い始めているという。
黒田バズーカで世界同時株高に浮かれるなか、有事の際の安全資産とされる金をかき集めるインサイダーたち。一体、何を意味しているのだろうか……。

 ◆FRBがQE3終了を発表、直後に黒田バズーカ2発動

 10月30日、FRB(米連邦準備理事会)は量的緩和策第3弾(QE3)を10月末で終了すると決定。翌日、日銀の黒田総裁はサプライズ量的緩和を決定。
11月3日には1ドル=114円20銭まで円安ドル高が進み、日経平均株価も一時1万7127円66銭となった。
http://www.zakzak.co.jp/smp/zakspa/news/20141118/zsp1411181130001-s.htm


121. 中川隆 2014年11月23日 14:00:42 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs
経済コラムマガジン 14/11/24(822号)

解散・総選挙の裏側 日本のエコノミストは「ばかで嘘つき」

11月17日、注目の7〜9月GDP速報値が内閣府から次のように公表された。

2014年7〜9月GDP増減率(単位: %)

7〜9月期GDP年率換算は▲1.6%と2期連続のマイナス成長(前4〜6月期は▲7.3%)となった。

あまり数字が良くないことを皆は薄々分っていた。しかしまさか2期連続でマイナス成長とは、日本のエコノミストの誰もが予想していなかった。

このショッキングな数字を受け東証株価は当日500円も下がった。

そしてこの悪い数字を受け、安倍総理は消費税再増税の延期と衆議院の解散を決めた。

どうも安倍政権は、7〜9月が相当悪くなることを事前に察知していたようである(8月の数字が悪いことに注目したという話が出ている)。つまり今回の一連のシナリオは、一つの選択肢としてかなり前から描かれていたようである。

ただ増税延期が先に決まっていて、解散はその後に決めたと筆者は推測する。増税延期と解散が同時に公表されたことが重要である。これは安倍総理の危機感を表したものという観測が流れている。


元々安倍総理は、昨年の8%への増税にも反対であった。

ところが今回の再増税でも財務省を中心とした増税派の工作が激しかった。

野田党税調会長を中心とした増税推進派の議員連盟の参加者が100名を越え、一方、45名ほどいた議員連盟「増税を慎重に考える会」は財務省官僚の切崩し工作で三分の一に減った。これでは増税延期の法案を提出した際、自民党内が混乱し造反議員が出てくる可能性さえあった。

しかし解散の威力は強く、解散観測が流れると増税推進派の会合の参加者は20〜30名まで減ったという。


14/11/3(第819号)「財務省とマスコミの関係」
http://www.adpweb.com/eco/eco819.html

で述べたように、日本のエコノミストのほぼ全員(19人中18人)が増税派(財務省の工作員と言って良い)である。

このエコノミストの7〜9月期のGDP予測が年率2〜3%のプラス成長であった。
ところが7〜9月期GDPがマイナス(1.6%)となったから驚きであった。


彼等は、テレビなどに引っ張り出され一生懸命弁明していた。あるエコノミストは

「何々さんはプラス成長を予測していたエコノミストの中でも一番低く予想されていましたね」

とからかわれ苦笑いをしていた。彼等は一様に

「消費と設備投資がこんなに弱いとは思わなかった。また在庫投資がこんなに減るとは思わなかった。在庫の動きで年率で2.6%もGDPが下振れした」

と言い訳をしている。

筆者は、日本のエコノミストは「ばか」か「嘘つき」とずっと思ってきたし本誌でもそう言ってきた。しかしどうも本当の姿は「ばかで嘘つき」のようである。

明らかに彼等は増税を推進するため高くGDP成長率を予測して来たのである。


2ヶ月前、本誌は

14/9/15(第812号)「経済学とニヒリズム」」
http://www.adpweb.com/eco/eco812.html


「筆者は4〜6月で在庫投資が増えていることをなどを考慮すると、7〜9月も厳しいと見ている(在庫投資増は4〜6月でプラスに働くが7〜9月にとってマイナス)」

と指摘した。つまり筆者が指摘した通りのことが起ったのである。


エコノミスト達は、再増税が延期されたのは残念であるが、財政再建のためには増税は必要と馬鹿げた主張をまだ続けている。そして7〜9月期で在庫が整理されたので、以降の経済成長は高まると言っている。

しかし筆者は、在庫の全てが整理されたとは見ていない。さらに9月の半期決算に向け、予算達成のため自動車などがディーラーに押込み販売(登録)されたと見ている(押込み販売は車だけではなかろう)。この登録車は7〜9月期の消費にカウントされるが、後に新古車として市場に出回る。その影響もあってか10月の新車販売台数は対前年同月比で6%減っている。

日経Needsの予測では14年度(14年4月〜15年3月)の経済成長率はマイナス0.6%であり、筆者もその程度と思っている。たださすがに為替がこれだけ安くなれば輸出もある程度伸び、一方、輸入資源の価格が下落している。つまり貿易赤字が多少減り、これがGDP計算でプラスに働く。ただ貿易収支が改善し、経常収支の黒字幅が大きくなれば、当然、円高圧力が増す。購買力平価より安くなっている今日の為替レートが、このままで推移するとは筆者も思っていない(ただ日銀がさらなる追加緩和をすれば話は別であるが)。

•第二次アベノミクス

衆議院が解散され、総選挙が実施される。ところが争点が不明という声が大きい。たしかに前段で話をしたように自民党の都合での解散という要素が濃い。安倍総理は「アベノミクスの是非を問う選挙」と位置付けている。

しかし

13/11/25(第775号)「アベノミクスの行方」
http://www.adpweb.com/eco/eco775.html


で述べたように、一年前、8%への消費税増税と補正予算の4.5兆円の減額(13年度の10兆円から14年度の5.5兆円への減額)が決定された時点で、「アベノミクス」は一旦終了したと筆者は感じた。

実態としての「アベノミクス」は周りから潰され仮死状態になり(2期連続のマイナス成長を見れば分る)、言葉での「アベノミクス」だけが生き延びているのである。もし安倍総理が本来の目的であるデフレ脱却のための「アベノミクス」を復活させるのなら筆者も当然支持する。

つまり安倍総理が今回掲げる「アベノミクス」は「第二次アベノミクス」である。

「第一次アベノミクス」は、財政再建派が安倍政権の周辺を取巻き失敗へと導いた。

「第二次アベノミクス」はこれに対するリベンジになる。

今日の状況は小渕政権の後半ととても似てきた。

当時、財務官僚が宮沢財務相を取囲み、さらなる財政支出の増大を抑えた(この時も片方で経済戦略会議という無意味な会合が延々と続いていた)。この結果、これ以降、経済の回復が一服し不良債権問題の解決が遠のき、地価と株価がさらに下落した(外資が底値で買って大儲けした)。


昨年、急激な景気回復と株価の上昇を受け、総理の周辺に「これからは財政再建が4本目の矢」とはしゃぐ者が出てきた(この時、筆者はダメだと思った)。

このような勢力が消費税増税と補正予算の大幅減額を押し進めたのである。

官僚も消費税増税に加え細かな増税や社会保障費の減額と保険料の引上げを画策した。

この結果、2期連続でマイナス成長になるのも当たり前である。


信じがたいことであるが、総理周辺には基本的な経済学でさえ誤解している者がいる。

例えば麻生財務大臣は一年前

「消費税増税はマイナス効果であるが、5.5兆円の景気対策を打ったから大丈夫」

と言っていた。しかし13年度の補正予算は真水で10兆円(計上額は12兆円)であった。つまり補正予算だけを見れば4.5兆円のマイナスである。つまり4.5兆円に乗数値を掛けた金額で最終需要が減るのである。消費税増税を睨んだ景気対策と言うなら、逆に補正予算を大幅に増額させ最低でも20兆円以上(真面目にデフレ脱却を目指すなら25兆円以上)が必要という計算になる。

しかも今年度に向けての5.5兆円の補正予算は、財務省の都合で決められている。

予算の使い残しと税収の上振れ(財務官僚が必ず低く見積もる)、さらに国債費の減少(国債利回りを必ず高く見積もる)を合計したものが昨年度は5.5兆円だったと筆者は見ている。

ちなみに来年度に向けた景気対策としての補正予算は、2〜3兆円と言われている。これもこれらの合計が2〜3兆円になるからである。ただちょっと前までは、この補正予算額が4兆円程度と言われていた。おそらく経済の低迷によって税収が減ると予想しているのであろう。


またマスコミに登場する識者は、2期連続のマイナス成長について消費税増税の悪影響にしか言及しない。補正予算が減額されていることや他の増税や社会保険料の引上げを完全に無視している(要するに経済のことを解っていない可能性が強い)。

筆者は、消費税増税とこの緊縮財政のマイナス効果はほぼ同じ程度と見ている。


筆者の勝手な想像であるが、安倍総理の周辺も政権の真の敵は財務省とこれに支配されている増税派(要するに財政再建派)という認識を深めたと思っている。

いきなりの解散も、これしか選択肢がなくなっていたからと筆者は理解している。総選挙の結果は現時点では予測できない。ただおそらく財務官僚が、安倍自民党の敗北を強く願っていることだけは分る(言いなりになった民主党政権がなつかしい)。
http://www.adpweb.com/eco/


122. 中川隆 2014年11月25日 22:54:22 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

欧米のエコノミストはバカではなかった

シティが夕食会で伝えたここだけの話-ホールド銘柄、実は売り 2014/11/25


  11月24日(ブルームバーグ):

米銀シティグループ の顧客のために催された2011年7月の夕食会で、1人の調査アナリストが株価の下げを見越した投資の対象として、ある銘柄に具体的に言及した。

このアナリストは会合の前に公表した最新のリポートでは、同じ銘柄の投資判断を引き上げ、手放さないよう投資家に助言していた。


米金融取引業規制機構 (FINRA)は24日、アナリストの監督不行き届きを理由にシティに1500万ドル(約17億7000万円)の支払いを命じる処分を発表し、このアナリストを含む数人の関与を指摘した。

「アイデアディナー」と呼ばれる夕食会がその後6回開かれ、この行員は投資判断を「ホールド」あるいは「ニュートラル」としていた銘柄について内部情報を提供していたという。

FINRAはアナリストの氏名を特定していないが、RBCキャピタルマーケッツで事業会社を現在担当するディーン・ドレー氏だと事情に詳しい関係者の1人が証言した。

シティは投資銀行のビジネスを獲得するためにアナリストが投資家に誤解を与える株式調査リポートを公表したと指摘され、2003年に業界で最も高い制裁金の支払いに応じた。FINRAによれば、シティはその後関連する違反で少なくとも3300万ドルを支払っている。

フロリダ大学のジェイ・リッター教授(金融学)は電話インタビューで、

「インターネットバブルの時代に起きたような、とんでもない利益相反は最近ではずっと少なくなったが、基本的な経済的インセンティブの一部は今も変わっていない」

との見解を示した。 ドレー氏はFINRAから不正行為の責任を問われておらず、同氏のコメントは今のところ得られていない。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NFKNXT6JTSEV01


123. 中川隆 2014年12月02日 19:43:08 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

アナリストや経済学者が何故本当の事が言えないのかは、ここで高橋洋一さんが解説していますね:

【経済討論】消費税増税延期! どうなる日本経済[桜H26/11/22]
http://www.youtube.com/watch?v=LgMiqgExbAQ


124. 中川隆 2014年12月20日 13:36:17 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

年末年始にかけて例年繰り返される相場の基本的なパターン

NEWS ポストセブン 12月20日(土)7時6分配信


9月初めからの英米勢の下期のトレーディングシーズンは、11月後半から12月初旬で手仕舞いに入る傾向があります。なぜなら、ファンド筋の本決算は11月末、金融機関の本決算は12月のXmas前となるのが、一般的だからです。

 さらに加えて、11月の第4木曜日が米国の感謝祭となり、これを過ぎるとホリデーシーズン(休暇シーズン)となって、マーケットは一層、新規のポジションメイクはやめ、既存のポジションの手仕舞いが中心になります。

 そして、手仕舞いが済めば、実際に休暇に入るトレーダーは多く、Xmasまでのこの期間、相場はレンジ相場になる傾向にあります。しかし、Xmasが明け、英国のボクシングデー(12月20日)を過ぎると、英米勢の新年度が始まり、年末年始を挟んで投機的な相場になります。これは英米勢は新年度になると、前倒しで収益を獲得しようとするために、新年度に入って早々から猛烈なスタートダッシュを掛けてくるからです。

 昔、ある投機的で有名だった大手米銀が、正月三が日で、ドル/独マルク相場を1000ポイント往って来いをさせて、年間収益目標を達成したといった例もあるくらいで、この時期大変荒れますので、十分な注意が必要です。

 特に、日本勢は、正月三が日明けに、マーケットに戻ってきて、相場に乗ろうとすると、既に仕掛けてきていた英米勢の良い利食い場にされることがありますので、この時期の相場にはあまりのめり込まないことが得策だと思います。

 このように、年末年始の時期は、ある程度動きがパターン化していますので、その点に十分留意してトレードすることが大事です。尚、通常、Xmas直前から当日は、相場が閑散としますが、アベノミクスが始まった2012年のXmasは、ドル/円大幅上昇の千載一隅のチャンスとばかりに、米系ファンドが休み返上で勝負に出た時もありますので、Xmasだからといって常に閑散というわけではなく、ケースバイケースであることは十分ご理解ください。

 しかし、この時の米系ファンド達の貪欲さは学ぶべき点が多かったと思います。つまり、稼ぎ時と思えば果敢に挑み、しかし獲物がいなければ、無駄な賭けには出ずに静かにしている、まさに狩猟民族的なトレーディングスタイルが必要だと思われます。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141220-00000009-pseven-bus_all


125. 中川隆 2014年12月20日 22:42:34 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


2014-12-01
これから徐々にクリスマス相場となって流動性が落ちてくるため、例年のように動きが派手になる傾向になる。

トレードはあまりムリをせず、赤字の玉の年末整理でも考えた方がいいかもしれない。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/a74a25444c46879971b34bf70d989d16


2014-12-20
そろそろ世界の為替トレーダーはクリスマス休暇で、正月までは動きが少なくなる。
取引量が減ると逆に妙な突発的な動きも出るのでトレードはしにくい。
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/23f25a66c0928ffa0d62e9164fdc2e66


126. 中川隆 2014年12月21日 12:32:03 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

「年末年始や週末にご用心!〜 手仕舞い の落とし穴」


 さて、新年早々相場展開に迷っている方々からのご質問をいただきました。
 年末年始に相場に動きが出始めましたので、その辺に関してのお話です。


 あなたもよく聞かれると思いますが、年末年始の様な長期連休前や、日常では
 週末を控えた金曜日などもそうですが、「手仕舞い売り」と呼ばれる行動です。
 基本的には、機関投資家などが対象となった投資行動ですが。

 さて、ここで問題は「手仕舞い売り」が相場に大きな影響を与えるケースです。
 投資のバックボーンの違いから、これは個人投資家にはそれほど必要では無い
 投資行動だと思いますし、事実多くの投資家はその様です。

 ですので、この「手仕舞い売り」に騙されたり、迷わされたりする投資家が、
 意外に相当多いのも事実です。

 ただし、これは前述の通り「連休前」に現れる特有な投資行動ですので、
 その点をしっかり頭に入れておけば投資判断において大きな手助けになります。

 まず、「手仕舞い」と聞くと多くの投資家が、手持ちの玉を「売る」事だと言う
 イメージが頭に浮かぶと思いますが、実際「手仕舞い売り」とは、

 買っていた玉を売る、
 売っていた玉を買い戻す(日経225先物など)

 の両方の決済を含めます。

 よく、週末の金曜日の大引け間際に株価が急進して引けた、などの場面があると
 思いますが、意外に多くの投資家は、この状況を株価が唯上がったとしか捉えて
 いない事が多い事に驚きます。
 哀れな場合は、「無条件で」、「慌てて」その急進に飛び乗ってみたり・・・。

 なぜ、「哀れ」なのか?

 それは、その急進劇は、上述のどちらの手仕舞いが優先して起こったのか?、を
 まず認識しておく事が不可欠だからです。

 機関投資家と言われる外人なども含んだ超大口投資家は、個人投資家には及びも
 付かない様な厳密かつ絶対的な「ロスカットルール」を設けています。
 
 ですから、特に週末などの、ましてや大引けに近い時間帯での株価の変動により
 突然のロスカット行動が一斉に行われ、株価を益々押し上げてしまう事など、
 日常的に起こっており、

 またこの株価上昇は実質的には殆ど事後的には体勢に意味を持たなかった、
 つまり一過性のものでしかなかったなどのお粗末な場面もしばしばなのです。

 では、昨年の年末から新年にかけての場面はどうだったのでしょうか?
 当然、週末以上に神経質になるべき時期です。

 現在の相場展開は、オーソドックスに日経平均レベルで考えれば、

 持ち合い離れから年末にかけて急進、そして当面の節目である11400円を抜けて、 
 11500円代まで急進しましたので、順当に行けば次は昨年4月の12000円代のダブル
 トップを目指す展開に入ったと言えるでしょう。

 しかし、年末押し迫って、11400円を抜いた事により、一気に買い戻し優勢な
 動きが株価の上昇を後押しした感は否めないと思います。
 ですので、年始に入ってからの11400円までの調整は、大方の予想が付くところ
 となったはずなのです。

 では、今後の展開はと言いますと、この11400円どころを抵抗帯として相場が
 留まった5日、6日の相場展開は買い方にとっては大きな支援材料となったのでは。

 少し、話が過ぎましたが、ここで重要な事は、

 年末の「ロスカット」による「買い戻し」による「手仕舞い売り」の事実が、
 しっかり頭に認識できていたか否か、

 なのです。

 「無理に買わなくて良いものは、買わずに済ます」、
 「無理に売らなくて良いものは、売らずに済ます」。

 少なくともこの様な無駄はかなり防ぐ事ができるはずです。

 日常的な、週末や連休前においても十分役に立つはずですので、
 どうか覚えておいて下さい。

 結論、

 株価上昇の際には、個人投資家の盲点とも言うべき、
 「仮儒の力」と「実需の力」の区別をしっかり見極めるべし。
http://www.18can.com/1000/win15.html


127. 中川隆 2014年12月21日 21:49:04 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs


2009年12月30日 年末の手仕舞い売りも多く大幅下落

2009年末の米国市場は経済指標などは好調な数字を示すものも多かったのですが、クリスマス休暇から年末休暇までの休暇シーズンの中で市場参加者も少なく積極的な買い手は見られず、年末は手仕舞い売りに押されて大幅下落となりました。

2009年末の日本市場は年初来高値(引け値ベース)更新で終わることが期待されましたが、意に反して最後は手仕舞い売りに押されて安値引けとなりました。

「お化粧買い」が入るほど盛り上がりもなく、年初からの新システム導入に対する懸念もあって手仕舞い売りが嵩んだものと思います。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/04/news005.html

年末年始の日経平均株価


____日付_________始値______高値______安値______終値

2010年1月6日__ 10,709.55 10,768.61 10,661.17 10,731.45
2010年1月5日__ 10,719.44 10,791.04 10,655.57 10,681.83
2010年1月4日__ 10,609.34 10,694.49 10,608.14 10,654.79
2009年12月30日 10,707.51 10,707.51 10,546.44 10,546.44
2009年12月29日 10,611.85 10,683.12 10,597.41 10,638.06
2009年12月28日 10,521.81 10,652.99 10,513.55 10,634.23


____日付_________始値______高値______安値______終値

2011年1月6日__ 10,477.52 10,530.11 10,477.52 10,529.76
2011年1月5日__ 10,387.95 10,413.45 10,358.01 10,380.77
2011年1月4日__ 10,352.19 10,409.17 10,321.28 10,398.1
2010年12月30日 10,303.13 10,315.47 10,209.93 10,228.92
2010年12月29日 10,282.84 10,344.54 10,276.61 10,344.54
2010年12月28日 10,330.01 10,340.84 10,292.63 10,292.63
2010年12月27日 10,292.84 10,376.91 10,292.84 10,355.99


____日付_________始値______高値______安値______終値

2012年1月6日__ 8,488.98 8,488.98 8,349.33 8,390.35
2012年1月5日__ 8,515.66 8,519.16 8,481.83 8,488.71
2012年1月4日__ 8,549.54 8,581.45 8,547.7 8,560.11
2011年12月30日 8,434.9 8,455.35 8,415.56 8,455.35
2011年12月29日 8,367.71 8,404.89 8,330.87 8,398.89
2011年12月28日 8,426.09 8,456.66 8,414.9 8,423.62
2011年12月27日 8,443 8,458.26 8,428.53 8,440.56


____日付_________始値______高値______安値______終値

2013年1月8日 10,544.21 10,602.12 10,463.43 10,508.06
2013年1月7日 10,743.69 10,743.69 10,589.7 10,599.01
2013年1月4日 10,604.5 10,734.23 10,602.24 10,688.11
2012年12月28日 10,406.36 10,433.63 10,374.85 10,395.18
2012年12月27日 10,295.26 10,376.39 10,288.85 10,322.98
2012年12月26日 10,131.22 10,230.36 10,107.34 10,230.36


128. 中川隆 2014年12月21日 21:58:23 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

昔の相場は天井三日 底百日と言われていたのですが、最近は日銀やGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の買い支えの為に

天井百日 底三日

になってしまいました。 もし年末の大引け前に日経平均が急落したら、

何も考えずに 成り行きで全力買い

で大丈夫です。

指数連動型上場投資信託受益権(ETF)および不動産投資法人投資口(J-REIT)の買入結果
http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu_etf.htm


129. 中川隆 2014年12月25日 12:22:21 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

・最近、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のポートフォリオ(運用先)において、株式の割合を高めたり(日本株25%、外国株25%)、さらには「子ども版NISA」で子供向けに株式で資産形成することを促したりと、日本国民の資産を株式に振り向ける動きが目立ちます。


・現在の株式は、先行指標でも「企業のファンダメンタルを示すもの」でもありません。日本の株式は、今や為替レートの反映に過ぎないのです。何しろ、日本の株式市場の「取引(保有ではないです)」において、外国人投資家のシェアは65%に達しています。


2013年 東京証券取引所投資家別売買シェア
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-11968728012-13168854068.html

・ほとんどの外国人は、別に「日本企業の将来性」に期待してお金を投じたりはしません。多くの外国人投資家は、

「円安になれば、日本株がお買い得になるから、買う。

円高になれば、日本株が売り時なので、売る」


・ただ、これだけの投資行動を採り、利鞘を抜き取っているに過ぎないのです。

・為替レートと外国人投資家の動向で決定される日経平均に政権が引きずり回され、国民の「年金の運用」というレトリックにより、株価に一喜一憂しているのです。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11968728012.html


130. 中川隆 2015年1月13日 20:26:56 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

年末年始の日経平均株価


____日付_________始値______高値______安値______終値

2015年1月9日 17,318.74 17,342.65 17,129.53 17,197.73
2015年1月8日 17,067.4 17,243.71 17,016.09 17,167.1
2015年1月7日 16,808.26 16,974.61 16,808.26 16,885.33
2015年1月6日 17,101.58 17,111.36 16,881.73 16,883.19
2015年1月5日 17,325.68 17,540.92 17,219.22 17,408.71
2014年12月30日 17,702.12 17,713.76 17,450.77 17,450.77
2014年12月29日 17,914.55 17,914.55 17,525.66 17,729.84
2014年12月26日 17,778.91 17,843.73 17,769.01 17,818.96
2014年12月25日 17,804.84 17,832.47 17,773.59 17,808.75
http://info.finance.yahoo.co.jp/history/?code=998407.O&sy=2014&sm=12&sd=25&ey=2015&em=1&ed=9&tm=d&=

外資が年末に手仕舞い売りしたまま、新年になっても買い戻さなかったですね。

今年は大暴落の年になりそうですね。

今年に限って外資が買い戻さなかったのは こういう特殊事情が有ったからだそうです:


131. 2015年1月13日 20:28:29 : b5JdkWvGxs

14年は国内年金勢が日本株最大の買い手、外人買い95%減 2015年 01月 9日

東京 9日 ロイター

・2014年の日本株式市場で、年金資金のフローを表すとされる信託銀行の買い越し額が年間で2兆円を超え、最大の買い手となった。

・安倍晋三政権下で国内年金による日本株比率の引き上げが進むなか、信託銀行を通じた資金流入が強まった。


・一方、海外投資家の買い越し額は1兆円に満たず、15兆円買い越した13年から95%減少。個人投資家は3兆円超の売り越しとなった。

・年金の国内株引き上げが寄与

・東京証券取引所と大阪取引所が9日に発表した14年の投資部門別売買状況によれば、信託銀行による日本株の現物と先物合計の売買は、2兆6708億円の買い越しとなった。13年には3兆5635億円の売り越しと個人投資家に次ぐ2番目の売り手だったが、14年は一転買い越しとなった。買い越しは3年ぶり。

・信託銀行の売買動向は、その大部分を年金資金が占めるとされる。10月末には年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用資産における国内株式の割合を12%から25%に引き上げており、今年10月に一元化が予定されている3共済とともに年金資金が流入したとみられている。かんぽ生命保険による株買い増しも寄与した。

・野村証券・ストラテジストの柚木純氏は「15年も引き続き信託銀行が日本株の買い手を担う」とみる。

・野村証券の試算では、GPIFと3共済の資産ポートフォリオ変更に伴う日本株の買い需要は約13兆円。すべてが15年に流入するわけではないが、「14年と同規模以上の買い越しが見込める」(柚木氏)との見方を示す。

・海外勢は買い鈍化、個人は売り継続


一方、13年に15兆円以上の買い越しとなった海外投資家は、14年には6967億円の買い越しにとどまった。米量的緩和の縮小(テーパリング)に加え、ウクライナ危機や米国によるイラク空爆、エボラ出血熱の感染拡大などがリスク許容度の低下を招いた。4月の消費増税に伴う国内景気の低迷も、買い手控えにつながった。

ドル建ての日経平均の年間パフォーマンスが13年末比5.7%減とさえなかったことも、海外投資家による日本株買いを鈍らせた。

個人投資家は、年間で3兆6337億円の売り越し。規模は13年の8兆4291億円から大幅に縮小したものの、14年の最大の売り手となった。投資信託も売り越しに転じた。「NISA(少額投資非課税制度)の開始によるプラス寄与よりも、たび重なる日本株の急落が、個人投資家の警戒姿勢につながった」と大和証券・投資戦略部マーケットアナリストの熊澤伸悟氏は分析した。

現物の株式委託取引に占めるシェアは、海外投資家が63.8%(13年は58.1%)、個人は26.4%(同32.1%)、信託銀行は3.8%(同3.5%)だった。


132. 2015年1月13日 20:28:55 : b5JdkWvGxs


株式市場では黒田東彦総裁の記者会見での上場投資信託(ETF)買い入れについての説明が注目されている。

日銀は2010年10月のETF買い入れ開始以降、日経平均株価が午前中に1%以上下落した際に買いを入れることが多かったが、

12月10日は日経平均が400円と大幅に下落したにもかかわらず、購入を見送った。市場では、ETFの買い入れ残高が2014年末のメドとされる3兆8000億円に近づいていることが理由との見方が出ている。


〜日銀、大発会からETF374億円を買い入れ〜

 日銀は 1月5日、ETF(上場投資信託)374億円を買い入れたと発表した。

日銀のETF購入は14年12月16日に以来。

なお、J−REIT(不動産投資信託)は購入していない。


__


東証空売り比率過去最高、アベノミクス失望背景−ETF流出

(ブルームバーグ)2015/01/07 16:13 JST


東京証券取引所が発表している空売り比率が公表以来の最高を更新したことについて、 香港リオリエント・ファイナンシャル・マーケッツではアベノミクスに対する海外投資家の失望が背景にあるとの見解を示した。

東証が6日に発表した同日の空売り比率は前の日から1.6ポイント上昇して37.8%となり、少なくとも2008年に東証が日々ベースの公表を開始して以来の最高を記録した。上昇は4営業日連続。

リオリエントのエクイティセールストレーディングのヘッド、デビッド・ウェルチ氏は「外国人投資家は『第3の矢』を信じられず、日本に対して弱気派が増えている」と語る。実行困難な第3の矢が現実的に放たれるとは投資家は考えていないとし、「グローバルヘッジファンドはショートの対象として日本株を利用している」と指摘する。

米ブラックストーン・グループのバイロン・ウィーン氏は毎年恒例の「サプライズ10大予想」の中で、日本に関して追加の財政・金融刺激策や消費再増税の延期ではリセッション回避に不十分だと分析。ことしの日経平均は横ばいとの見通しを示し、「衝撃と畏怖は日本でもはや通用しない」としている。

規制緩和効果と先安観が重なる

「きのうのような高水準の空売りの状況では、短期的には買い戻しで相場が安定的になる」とリオリエントのウェルチ氏は想定する。ただ、


日本株は個人的には「1年を通じてヘッジファンドがショートするだろうと予想している」

とも話していた。

米iシェアーズMSCIジャパンETF は5日、2億4500万ドルの資金が流出した。同ETFは昨年12月には月間で8億700万ドルと13年8月以来の流出額を記録し、ことしに入ってからも流出が続いている。

一方、みずほ証券エクイティ調査部の三浦豊シニアテクニカルアナリストは

「以前の空売り比率は高くとも30%程度だったが、空売りのルールが緩和された現在では恒常的に30%を超えるようになってきた」ことを指摘する。

「個人が信用取引で1日に何度も空売りしている」ことも、空売り比率を大きく押し上げているとの見方だ。

こうした規制緩和の流れに

「原油・ユーロ・米国株の急落による相場の先安観が加わったことが足元の空売り比率上昇の要因」

とみずほ証の三浦氏はみる。その上で

「売り注文の3分の1が空売りというのは行き過ぎ感があり、40%以上に上昇するようなことはないだろう」

と予想していた。

02年に株価対策として導入された空売り規制は、13年11月5日から規制が緩和された。それまでは全銘柄について、直近の約定価格以下での売りが禁止されていたが、緩和以降は前日終値に比べ10%以上下げた銘柄に規制対象が限定されるなどの変更が行われた。


関連ニュースと情報

東証空売り比率が08年以降で最高、37.8%−6日時点日本株は4日続落、原油安や円高懸念−鉱業や輸出中心に全業種安い
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NHSFS46S972D01.html


133. 中川隆 2015年1月13日 20:42:51 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

投資主体別売買動向
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

海外投資家売買動向(投資部門別売買動向)
http://karauri.net/kaigaidoukou/
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0487&asi=2&yy=1


以前は


海外投資家が買って、日本の個人投資家が売っていたら上昇トレンド

日本の個人投資家が売りから買いに変わったらピーク

海外投資家が売って、日本の個人投資家が買っていたら下降トレンド

日本の個人投資家が買いから売りに変わったらボトム


という投資判断で良かったのですが、去年から年金資金(信託銀行)と日銀(ETF および J-REIT) が入ってきたので判断が難しくなりました。


134. 中川隆 2015年1月15日 01:51:28 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

239 :山師さん:2015/01/14(水) 18:00:24.32 ID:dQsy3FwB

なんかで読んだんだが、日本人ほどビビり民族はいないそうだ。

空売りで儲けるには、日本株。

これ世界での常識、ひょっとすると13000円台になるかも

いくら下がってもビビってみてるより空売ればもうかる。

11月からの異常な上げの反動、倍返しの下げだ。


240 :山師さん:2015/01/14(水) 18:10:55.65 ID:u0yRnQc3

今から売り豚になっても大丈夫ですか?
バズーカがいつ発射されるか心配です。

243 :山師さん:2015/01/14(水) 18:24:23.56 ID:dQsy3FwB
>>240
高いときに売ると踏み上げがあるが、これだけ下げ勢いがつくと下げるしかない。

とことん下げてセリクラになったら相当な出来高を伴う買いが入らないと上げには転換しない。

売るのが怖ければ見ているだけにしておけ


323 :山師さん:2015/01/15(木) 01:27:07.13 ID:atJuyTlH

アメリカ株はコンピューターによる自動売買中心だから

もうそろそろこのへんで投資家は安いとみて買いを入れ反発するのでは?

とか想像しても無駄

翻訳ソフトが全く使い物にならないのと同様、コンピューターは人間の心理をまったく解析できない。

NYが押し目作ることなく一方的に上げ続けたり下げ続けたりするのはそういう理由から。

0コンマいくつって取引スピードを聞いたことあるとおもうけど、トレイダーという職業はないし、個人でやってる投資家も稀。

そういう市場なんで、日本人のアナログの感覚でみてると見誤る。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1420997171/l50


135. 中川隆 2015年1月15日 02:10:05 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

今の所、相場予測で具体的な数値まで出せるのはポイント・フィギュアだけなので、これからの値動きは以下のサイトを参考に判断して下さい:

ポイント&フィギュアで値幅がどこまで動きそうか予測する!
http://www.miller.co.jp/study/chart/23_02.html

ポイント&フィギュアで目標値を計算する 
http://jououkabu.kt.fc2.com/pf2/pf_7.html
http://jououkabu.kt.fc2.com/pf2/pf_8.html

松本鉄郎 ポイント&フィギュアの描き方
http://www.panrolling.com/seminar/archives/pf-matsumoto.pdf

松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/2014/12/20141228070023.html


引続きPFによる実戦相場予測のコメントを継続して参りますので、皆様方の「資産を殖やす」ための相場の実戦に少しでも役に立てればこの上ない幸いでございます。

相場は決してscienceで割り切れるものではありません。それはscienceでは割り切れない他ならぬ人間が市場参加者だからです。

『相場はscienceではなくartである』が故に、artisticなPFにより「相場を読む」のです。

実戦相場予測とは「いつ買い(売り)いつそれを売る(買い戻す)かを具体的な価格とタイミングを示す」予測をいい、以って如何に損を小さくし利益を大きくするかということ,即ち絶対的収益を極大化するための実戦での予測のことをいいます。

いわゆるファンダメンタルや世の中のコンセンサス(総意)は一切無視し、ポイント&フィギュア(PF)という単純なチャート(「絵」と呼んでいます)だけで『相場はバランスを崩せば跳ぶ』という相場の習性を前提に市場のバランスとそのバランスの崩れを絵の上で読み、トレンドを認識し、エネルギー計算をして具体的な目標値flagを算出、以って実戦での売買を行っていきます。

短期目標値は枠の転換が起ったところで消滅するので、その時点でとったポジションをクローズし、また次のバランスの崩れまで売買をしないで「休み」、新たなバランスの崩れが起こればそのシグナルに従ってまた売買していきます。

但し、H&Sのネックラインを突破しての中長期目標値があるときは、短期の枠の転換が起こってもその中長期のポジションのクローズはしません。


そして『木xmasを見て森fujiを見ず』の例えになぞらえ相場の中長期トレンドを中心とした相場の大局的な流れを『相場の森』と呼び、短期トレンド(中長期トレンドの中のインターメディエート・トレンド=intermediate trend)を中心とした短期的な流れを『相場の木』と呼んでいます。

そして可能な限り各々のトレンドを壊すポイント(トレンドの再吟味ポイント)デインジャー・ポイントbombまたはデインジャー・ポイント・ショートbomb(下降トレンドのデインジャー・ポイントをデインジャー・ポイント・ショートと呼びます)を具体的な価格で示します。

このトレンドの転換、特に中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。

過去のPFによる相場予測の実戦のコメントを再び一旦削除しました。過去にどのような予測をしたのか示してほしいというご要望に応じ、できるだけ遡って掲載しておりましたが、少し長くなってきましたのでので見やすくするために削除することに致しました。過去の実戦予測をご覧になりたい方は過去のページをご覧頂ければと思います。

また利用できるwebsiteの関係で添付する絵(PFのチャート)が引き続き「相場の木」レベルの短期の絵だけになってしまいますので、ご了承下さい。


2015年1月9日(金)現在のPFによる日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/



136. 中川隆 2015年1月15日 02:39:27 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

ポイント・アンド・フィギュアの解説は

相場の未来がズバリ読めるポイント・アンド・フィギュアで外貨投資に勝つ!
松本 鉄郎 (著)
巻末 誰でもわかるポイント・アンド・フィギュア
http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%8C%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%AA%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%81%A7%E5%A4%96%E8%B2%A8%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A4-JB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E9%89%84%E9%83%8E/dp/4408106690/ref=la_B004LV4F14_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1421255494&sr=1-2

「勝者」のCHART 松本鉄郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%8B%9D%E8%80%85%E3%80%8D%E3%81%AECHART-%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%89%84%E9%83%8E/dp/4931562329/ref=pd_sim_b_1?ie=UTF8&refRID=1S15GVTPEH3STY0Z4XCV


最強のポイント・アンド・フィギュア分析 トーマス・J・ドーシー (著)
第2章 ポイント・アンド・フィギュア分析の基本
第3章 チャートパターン――需給の攻防の記録
http://www.panrolling.com/books/wb/pointfigure.html
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E5%88%86%E6%9E%90-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BBJ%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC/dp/4775970305

先物市場のテクニカル分析 ジョン J.マーフィー (著)
第9章イントラ・デー・P&Fチャート
第10章3枠反転基準と最適P&F
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%88%E7%89%A9%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E5%88%86%E6%9E%90-%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3-J-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC/dp/4322218911/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1273295862&sr=1-2



ポイント・アンド・フィギュアの無料ソフト(分足、日足、週足、月足)は

カブドットコム証券 ウルトラチャート ポイント&フィギュア
http://kabu.com/tool/ultrachart/default.html
http://kabu.com/investment/guide/technical/18.html


ポイント・アンド・フィギュアには

ポイント・アンド・フィギュアの原型になったイントラ・デー・P&Fチャート(現在は殆ど使われていない)

日足終値だけを使う簡略版の3枠反転P&Fチャート(現在、ソフトやネットで広く使われているもの)

の2種類が有り、チャートの描き方もトレンドラインの引き方も目標値の計算法も全く違います。


因みに、松本鉄郎さんはイントラ・デー・P&Fチャートのやり方で書いた手書き3枠反転P&Fチャートを使っています。 通常の3枠反転P&Fチャートとは少し違うので気を付けて下さい。


137. 中川隆 2015年1月16日 11:18:45 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

因みに、ポイント・アンド・フィギュアで一番信頼度が高いのはオリジナルのイントラ・デー 1枠反転チャート、即ち


日中のザラ場の株価まですべて考慮した 1枠反転チャート

です。

しかし、1枠反転チャートでは 1列の中に × と 〇 の両方が入る場合が出てくるので、計算機のプログラムを書くのが難しく、現在ではあまり使われなくなったのですね。


イントラ・デー 1枠反転チャートの詳細は前記の


先物市場のテクニカル分析 ジョン J.マーフィー (著)
第9章イントラ・デー・P&Fチャート

にしか書かれていない様です。


138. 中川隆 2015年1月23日 20:58:28 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

3枠反転ポイント&フィギュア チャートの解説

秘伝:P&Fを使ったトラリピ運用の解説 ← お薦め
https://www.youtube.com/watch?v=n_dpJxZ70u4

商品先物取引 戦略的テクニカル分析トレード講座 P&F(ポイント&フィギュア)
https://www.youtube.com/watch?v=Uwre0bBkd7A

基礎から学ぼうテクニカル分析講座3 【第5回】 不規則時系列
https://www.youtube.com/watch?v=78_YlXUtpSU


139. 2015年1月24日 21:01:24 : b5JdkWvGxs

山中康司 P&F セミナー資料
https://jp.forex.com/pdf/yamanaka/FOREX_com_MT4_Seminar_20111012.pdf

140. 中川隆 2015年2月02日 12:36:11 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

253 :山師さん:2015/02/01(日) 21:56:30.44 ID:yzDmHIvr

資産3000万だけど、家賃18万の物件に住んでる
勤め人と違って、専業は家にいる時間が長いから家賃には金をかけるべきだと思うんだよね


254 :山師さん:2015/02/01(日) 22:38:44.39 ID:mMm6UNkr

たとえば投資資金が3000万円の人がいたとして、年間10%稼げるとする。

この人が、実家に居候して家賃と食費がかからないとすると、

10年後に8000万円で、20年後に2億円、30年後に5億円。

この人が毎月15万円の家賃と10万円の生活費を使うと、30年後でも、資産がまったく増えない。

20年後には、稼ぎがまったく同じなのに、ニートに2億円近く負ける。

30年ニートはできんけど、もし30年だと5億円の差。
想像を絶する違いでしょ。

だから安定して稼げる人は、その違いを痛いほどわかってるから
資産が3億以上ある人は別にして、ふつの専業なんか、都心は対象外にするのがふつう。

専業なんて無職なんだから、大企業の役員さんクラスの生活は単なる背伸びだから。

資金がないときはURで十分だし、田舎のアパートなんてあたりまえ。

さらに、田舎の300万円物件を買って、15年我慢すれば、土地代だけになったとしても、家賃に換算したら激安だし。

ただ、日本株ってのは、ITバブルとか、03年から07年のバブル、一昨年のアベノミクスみたいに時々大暴騰するわけで、そういうときに、資産の一部を、不動産に変えて下落に備えるっていうのはふつうに合理的な考え方。

07年に億単位で儲けた人もリーマン・ショックで資産8割減なんて人も ざらだからね。

買うと安心感も買えるしね。

255 :山師さん:2015/02/01(日) 22:51:48.82 ID:mQH0nDkF

つうか、その年10%増やせるってのが10年、20年、30年という仮定がありえない。

フィクションを前提にした数字上の遊びだろ。

しかも、 現実には、

家賃18万払ってたが、株式は年率10%で回せたり、
親に寄生していたが、株で大損ってもありうる。

264 :名無し:2015/02/02(月) 01:19:57.56 ID:orANkBq0

資産1億でも不安なのにたった3000万で専業とは博打人生だな。

資産優良株1.5億ぐらいで安心生活てとこだ。
桐谷は資産1.8億、家賃は10万だ。


266 :名無し:2015/02/02(月) 01:54:32.76 ID:orANkBq0

これから年10%利益は難しいだろ。

できたら大手株屋のプロトレーダーになれるて話だ。

本に2億あるやつは減らさないことを考えろ、て出てたな。


268 :山師さん:2015/02/02(月) 07:43:24.67 ID:/3j20k7h

最近ってアベノミクスでちょこっと小金を儲けた人が、これが永遠に続くんだと思って、都心のマンションを買うとか、外車を買うとかあほなことを言ってるけど、市場ってのは、そういう初心者専業がでまくったとこが、だいたい天井なんだよ。

07年位の株式スレのログを見てみ。

みんな有頂天で各まくり、たとえば、当時本屋に並んでた株で○億稼いだってのを書いた人は、大膨張、子羊、株之助、ウリボウとかはみんな退場して、もう何百万円で投資をやってたりするんだよ。

で、当時お金を全部使っちゃった人は、退場。

大膨張が10億以上稼いで買った億ションもとっくに売却。

周りの専業も、当時20人くらいいて、飲み会は箱根や熱海のの高級旅館なんかでしょっちゅう泊まり込みでやってた。

でも、もうその8割は退場。

長く専業をやってると、その波を何度も見て、市場の出来高が激減すると2ちゃんの書き込み自体が、1/30くらいになっちゃうんだよ。

実際、このスレの人って、資産いくらぐらい回してるんだい?

まさか1億くらいで都心マンションとか買いてないよな?

専業はローンが使えないんだから。1億円くらいで、せいぜい2000万円 くらいだったらなんとかかな、2億で、やっと郊外のふつうクラスの3500万円のを買いたい、でも大丈夫かな、って悩むくらいだぞ。ふつうは。

たとえば3500万円のマンションを買う人が10%稼げる人なら、来年から
収入が350万円減るってことだし。

こういうスレで高級外車、都心のタワマンって書いてる人って、現実に資産がない人ばっっかりに見えるよ。

不動産を一度も回ったことないから、イメージで書いてるだけで。


276 :名無し:2015/02/02(月) 11:57:47.20 ID:PEc8DLg7

昔、良く雑誌やTVに出てた専業はほぼ全員貧乏になって撤退。

また同じことの繰り返しだな。

1億が1000万になったて最近雑誌で告白していた馬鹿がいた。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1422051551/l50


141. 2015年2月02日 13:43:47 : b5JdkWvGxs

923 :山師さん:2014/09/13(土) 16:17:09.03 ID:y6ERdMR4

年率7%を維持するのはかなり難しい。

ディーラーさんで年率7%くらい稼げる人の年収は、少なくても3−5000万円クラスだし、安定した10%なら、外資証券に行けばふつう、給料は何億かになるレベルだからね。 だから極めて少ない。

しかも日本市場は世界で一番難しい市場で、日経平均が2万円から8000円とか07年なんかも半分以下まで暴落した。

だから、逆にいうと、買いでも売りでも、柔軟に使い分けられる人なら、買いと売りを交互にやれば、数年で2倍とかの波に、何度も乗れるってことでもあるが。


925 :山師さん:2014/09/13(土) 17:00:07.85 ID:E+T8OMxy

個人だわからなければ相場休めるし、小型株ばかりいじったりとかできるけど、
機関投資家はそういう自由がなくて制約が大きいからなあ。

そういう環境で実績出し続けるのはきついだろうな。


926 :山師さん:2014/09/13(土) 17:06:32.10 ID:6mzU6A7Xなるほど。

わからなければ相場休んだ方が賢明と。
休まず何%、って目指せば墓穴を掘るに等しいと。


938 :山師さん:2014/09/14(日) 23:15:19.58 ID:dUmXZRUS

日本市場の場合は、ずうっと安定して勝つ人が偉いってのはないからね。

日本市場ってのは、急騰と暴落を何度も繰り返してて、証券会社のプロが集まった自己売買部門の業績を見ればわかるが、

地合いがいい時は、プロのディーラーも大儲け。

暴落時には、空売りで大儲けかっていうと、そんなことはなく、日本では暴落時に、市場参加者がいなくなって、まったく現物が動かなくなり、外人の先物1万枚の空中戦になってしまい、結局、プロのディーラーでも稼げない。

これは決算書を見れば簡単にわかる。

だから結局、急騰時に50%とか100%とか稼いで、地合いがだめなときには損をしないって人が、10年単位だといちばん稼いでると思う。

18 : 山師さん [sage] 2012/03/16(金) 06:01:34.31

ずうっと専業をやってるとだれでも分かると思うが、だれでも市場にうまく乗れるときと乗れないときがある。

そういうときに、家賃の支払に利益をあてにしてトレードしてたら、精神的もだめよ。

家をもってたら、食費と光熱費は切り詰めれば極端に安く生活できるから、利益は大半を複利にできる。

たとえば毎月20万稼いで家賃10万、食費と光熱費10万って生活をしてたら、50年たっても資産が残らないんよ。

でも、家を買えば家賃分は複利になるし、複利って専業にとってボーナスみたいなもんなんよ。資産が増える人、増えない人の差はその差。

それに安くても持ち家があれば、またリーマン・ショックみたいなのが起こっても、家を売ってしばらくは生活できるから、安心感がぜんぜん違う。

・24 : 山師さん [sage] 2012/03/18(日) 06:41:15.19

個人の専業で、お金が出来たときに、マンションや家を買った人は、ぼろ儲けなんか続かないってことを理解している人だから、退場する人はまずいない。

たまたま地合いが良くて儲かると、これがずうっと続くから、そんなお金があるんなら、全力投資を続けたほうがいい、っていつも勝負をやり続ける人は、一時的に何千万円儲けても、けっこう退場していくよ。

おれは10年くらい専業同士20人くらいで、ザラ場でチャットしながらトレードしてたんだが、 一時5000万〜1億資産を作った人でも、退場率ってとんでもないくらい高いよ。

1億の人がゼロになるのも何人も見たし、元一流証券のトレーダーが退場してくのも何人も見た。

とくに利益を上げてその中から生活費を出してる人ってのは、一番早くつぶれる。

そういう人たちは、今月は稼げないから、稼がなくちゃ、って勝負をしまくるわけだが、稼げない時ってのは、トレンドが不安定だったり、動いてる銘柄がないとか、そういう時期で、そういうとこで無理して勝負すると負けやすい時期。

家賃や生活費を利益で支払ったり、子供の教育費も毎月の利益で払おうとする人は、すぐに潰れる。


699 : 山師さん [sage] 2012/08/08(水) 06:48:34.74

おれも賃貸で専業やってて、更新のときに保証人を頼む場合、無職で頼むわけにいかないから、仕事をしてるって嘘を言って保証人になってもらったり、仕事先の嘘を言って借りるとかやると、あとあとめんどくさいだろっておもって、更新の直前に必死に探して買ってしまった。

不動産屋を自転車で回ってるときに合った、都心付近の中古のオープンルームに入って、そのまま即契約。

で、結果論としては、そのあとリーマン・ショックがあったり震災があったり原発暴落があったりしたときに、家賃を払わなくてよくて、更新の必要もない、ってものすごい安心感になるよ。

家賃がないと生活費って、いくらでも節約できるから。

当時マンションを買って種が激減したあとは、1kg、198円のパスタ(5食分)を主食にしてたら食費ってほんとにかからなかった。


_____


投資家におすすめの街 _ 苗場スキー場の元高級リゾートマンションが遂に10万円になった
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/565.html


142. 2015年2月02日 14:20:31 : b5JdkWvGxs

972 :山師さん:2014/09/21(日) 15:52:23.69 ID:u/TCoxY6

ここ読んでると専業ってすごく簡単になれそうなところが怖いね。


981 :山師さん:2014/09/21(日) 20:36:46.39 ID:xmhwGn50

いや一回コツ掴めば一生食えるじゃん
途中で溶かす人ってのは実はコツ掴んでないんだよ


980 :山師さん:2014/09/21(日) 19:35:10.88 ID:LLtoNNTM

専業でうまく行ってる人の大半って、始めたときの地合いが大きいんだよね。
おれはたまたまITバブルで大きく稼げて、中古マンションを現金で買って、家賃を払わなくてよくなってから専業に。
その後大損をしたこともあるが、それで専業を続けられるコツを理解した。

専業を安定して続ける最大のコツは技術でも勝負の勘でもなんでもない。
去年みたいな馬鹿でも儲かるときに、真剣にリスクをかけて勝負をして大きく儲ける。

そして、地合いがダメなときや低迷したときには、欲張らないで、海外の株、債券やリート投資で、年率数パーセントでも良しとする。
たったこれだけで、資産は増える。

ただ、大半の人は、1年で何千万円も稼げた年の記憶が忘れられずに、ダメな相場でも勝負して、どんどん退場してしまう。

専業の退場理由の9割くらいはそれじゃないかな。


991 :山師さん:2014/09/21(日) 22:18:10.22 ID:m7H/CpUg

スタイルにも拠るけど地合いは大きいよ
レンジ相場なら過疎って儲からなくなるし

989 :山師さん:2014/09/21(日) 22:09:10.09 ID:m7H/CpUg

初めて勝てるようになった時の印象がやっぱり一番残るんだよ
地合い良い時が最初なら地合い悪い時には負ける
地合い悪いときが最初なら地合い良い時でもやれる


993 :山師さん:2014/09/21(日) 22:24:10.55 ID:PL3hpYme
>>989
株そのものを始めたのはITバブル崩壊時だから兼業としては豚ショックもリーマンも経験してるな。
兼業だから投げ売りして知らん顔で済んだ。

専業スタート時は2010年夏、民主政権下の糞地合いの時だったが
何より閑散相場ほど辛いものは無い。
あれはもう経験したくないな。


994 :山師さん:2014/09/21(日) 22:25:51.38 ID:LLtoNNTM

だめな地合いってのは、ほんとに難しいんだよ。

下がってるときでも空売りで稼げるだろって思うかもしれんけど、下がり続けると、出来高がなくなり、動きもなくなり、閑散状態になって買いでも売りでも稼げなくなる。

証券会社の自己売買部門の業績を見ればわかるが、そんなときって、一流ディーラーでも稼げないんだよ。

仮にだめな地合いでもなんとか10%稼いだとして、専業なりたてなら、種が1000万円とすると100万円。

種が生活費でどんどん減っちゃうんだよ。

これじゃ、安心して生活すらできないし、将来の家賃の支払すら心配になるだろう。

でも、地合いのいいとこではじめて、1000万円が2000万円になったら、仮に生活費3年分の600万円を別口座に移しても種は1400万円に増え、複利で増えていく。

周りの専業でも、圧倒的にいい地合いで始めて、いっきに資産を増やした人が残ってる。

ダメな地合いでは損しないで、いい地合いだけ勝負することができたら、ほんとに資産は一気に増えるよ。


996 :山師さん:2014/09/21(日) 22:26:43.04 ID:hiY3KWIh

たしかに大荒れ相場で損するのは、カネあるけどボケかけた団塊の世代かな
奴らは割と簡単にカネ稼げてたせいか、カネ儲けの才能に欠けるのにカネ持っていたりするな

999 :山師さん:2014/09/21(日) 22:33:01.78 ID:hiY3KWIh

勝てそうなときに勝負して、難しそうなときは静観する
当たり前なのに、カネあるけどボケかけた団塊の世代はこんな簡単なことも出来ない奴が多いよな
うちの親もそうだ。1行目と逆のことをする


1000 :山師さん:2014/09/21(日) 22:33:30.77 ID:HlnTq4hM

真のクソ地合とは、〜ショック時のような暴落相場ではなく、出来高のない閑散相場の事をいう
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1405987000/


143. 中川隆 2015年2月02日 14:23:45 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

殆どのデイトレーダーが最終的に大損して消えていく理由


デイトレードだけでは生活費を稼ぐのがやっとなので、何時か大損して退場するまで毎日毎日デイトレードを続けざるを得ないからなのですね。

相場は保ち合いとトレンドを作って急激に変化する時期が交互に現れます。

株式市場がオープンしている 250日/年 の内、保ち合いが200日/年、トレンドを作って急激に変化するのが 50日/年

相場で実際に儲けられる(又は大損する)のはトレンドを作って急激に変化する 50日/年 だけなのですね。

保ち合いの 200日/年の間は買ったままずっと持っていても儲からないので、本来はすべて現金化して相場を休むのが正しいのです。

しかし、資産が無い人はデイトレードかスィングトレードで僅かな日銭でも稼がないと食べていけないのですね。

それで保ち合いの最終段階に株を買って、その直後に何らかのきっかけで保ち合いが破れて大暴落が始まったら、手仕舞いしたくても売り注文が約定しないままストップ安で下がっていきます。 もちろん逆指値で入れていたストップ・ロスは役に立ちません。


_______

『ポイント&フィギュアによる実戦相場予測』 松本鉄郎

ポイント&フィギュア以外何も見ることなく、相場の実戦を永年闘い続けてきました。

「相場がバランス」している間は「休むのも相場」を実践するとき、

相場でポジションをとるのは「相場がバランスを崩したとき」だけで充分です。


そして相場を終値で捉える。「日計り、時間ばかり、手間ばかり、損ばかり」という言葉通り、日中は日計りのために相場に参加する必要はありません。

外国為替、株式、債券、不動産等、売買が公正に行われ流動性が高い全ての相場において、ポジションをとるのは年にせいぜい10回程度で充分なのです。

「相場の森を見て、相場の葉、相場の葉緑素は見ないでおきましょう。」
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/2009/12/31/

『日計り、時間ばかり、手間ばかり、損ばかり』 松本鉄郎


その昔、私が外国為替や債券(JGBと呼ばれる日本の国債や US Treasury と呼ばれる米国の国債等)のディーリングやトレーディングを業務としていた頃、そして今のようにIT技術が進歩していなかった頃、刻々と変化する外国為替相場や債券相場を小さな刻み

例えば米ドル/円の為替で10銭1枠、

日本の10年国債の利回りで0.5ベーシス・ポイント、即ち0.005%の3枠転換

でもってポイント&フィギュアで捉えたものを人海戦術

(24時間トレーディングで1日3交代制シフトのトレーダーが交代して対応)

で手で描いていた頃がありました。

その様にして出来上がった絵(チャート)を私は

「日計りチャート」またの名を「顕微鏡チャート」、

相場の「森」や相場の「木」の例えの延長線として

「クロロフィル=葉緑素チャート」

と呼んでいました。

実際のその頃の手描きの「日計りチャート」をお見せできないのが残念ですが、米ドル/円の刻々の動きすべてを1枠1銭で捉えた24時間「日計りチャート」です。

勿論売買不能ではなく、このポイント&フィギュア「日計りチャート」に基づいて売買が可能ですが、その売買頻度の多さとつきっきりでポイント&フィギュアを見ている必要があり、実際的ではありません。 

当時の「日計りチャート」とその後長く実戦で使用している「終値チャート」との実戦的比較から到達した結論は、

1)「日計りチャート」での売買は労多くして益少ないこと

2)「日計りチャート」を繋ぎ合わせた長い絵を2メートル離して眺めると大きな相場の変遷が「終値チャート」では一つの相場の小さなバランス(相場の保ち合い)に過ぎないこと、

でした。換言すれば「日計りチャート」では相場のバランスのブレークアウト(バランスを壊すこと)と認識できないものが、「終値チャート」では簡単にバランスのブレークアウトと認識できることが大きな発見でした。

その実体験から習得したものを私の考え出した相場の格言の一つとして

「日計り、時間ばかり、手間ばかり、損ばかり」

を当時から自らの戒めとして対外的にも機会ある毎に強調して流布してきました。みなさんも是非これを格言として... ポイント&フィギュアで終値ベースで悠然と!!
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/2010/03/24/


2006年10月19日

ポイント&フィギュアによる実戦相場予測 講師:松本鉄郎さん

10/16に行われたセミナーをレビューします。

数ヶ月前に松本さんの著書を衝動買いして以来、松本さんに非常に興味を持つようになりました。セミナーやらないかなぁ、と思ってた所に松本さんが外為ドットこむにブログを連載し始めました。凄くタイムリーでした。今回セミナーをやるということになったので、非常に楽しみにしていました。

会場に入ったときまず驚いたのは、会場がびっしりだったことでした。比較的年配の方の割合が多かった気がします。マット今井さんのときよりも人が入っていました。松本さんの注目度の高さが伺えました。


セミナーの内容自体は本の内容に書いていることばかりでした。

と言うのも、彼曰く「ポイント&フィギュアは簡単で、誰でもできる。相場に難しい数値計算なんて必要ない。何にも難しいことはない。極めて単純。」

とこうはっきり言うのです。ここまでハッキリ言われると気持ちが良かったです。


What is important is NOT WHY a price moves, but WHEN and HOW MUCH it moves.

ポイント&フィギュアの醍醐味はなんと言っても、目標値の計算。これに尽きます。

これは他の手法では中々難しい。


しかしデメリットもある。PF自体は非時系列指標なのでいつその目標値に到達するのか分からないことです。流石にそれでは使い勝手が悪い。

そこで彼は相場の平均速度を用いることでその問題を解決しました。

要するにその通貨が一日に平均どのくらい変動しているのかという数値です。

ちなみにドル円とユーロ円と日経平均の平均速度は

ドル円  6.43銭/日
ユーロ円 5.92銭/日
日経平均 17.48円/日

肝心の目標値は

ドル円・・・・ポイントとなる118.5円を超えたので短期的には125円、次第に135円、207円というようにちょっと普通では考えられない値を言ってくれました。

到達時期

135円には平均速度だと2007/6/15、最長だと2008/4/5

207円には平均速度だと2010/7/8、最長だと2015/1/13

ユーロ円・・・・短期目標値は154円、ターゲットは201円。126円を切るとトレンド転換。

到達時期
201円には平均速度だと2009/2/9、最長だと2011/12/7

ちょっとここまでのゆったりしたトレードはできないですが、これだけはっきり出せるというのは面白いです。

ポイント&フィギュアの書き方

ポイント&フィギュアは自分で手書きで描く。松本さんも未だに描いているそうです。

大きく描く。これは自分の中で取引するという気持ちになるためだそうです。

「相場はサイエンスではなくアートだ。だから気持ちが盛り上がらないと取引はできない。」

この言葉が印象的でした。

トレンドラインの引き方

トレンドラインは天井同士を結んだ支持線と、底同士を結んだ抵抗線がある。そのときの相場がどういうトレンドなのかでどちらの線が重要かが変わる。

上昇トレンド・・・・強気支持線が重要

下降トレンド・・・・弱き抵抗線が重要

このそれぞれの重要なラインを抜けたとき、トレンドが転換されることになる。

他にもデインジャーポイント、ファンラインなどの説明がありましたが、もう一度じっくり本を読んで勉強しようと思います。


最後に、実戦相場予測のための『松本鉄郎の七つのメッセージ』


@過去の相場では一銭も儲からない

A相場を決定するのはファンダメンタルズではなく、全市場参加者のbalance of actionsである

B相場予測は合議制になじまない

C相互の相場は独立している

D相場の「森」をみる、相場の「木」や「枝」「葉」や「葉緑素」はみない

E相場はいわゆる需要曲線による価格決定理論になじまない瞬間がある

F有価証券市場と外国為替市場の決定的な相違は「有価証券市場は基本買い持ち(long position)である」こと
http://blog.livedoor.jp/peco31/archives/50252515.html


144. 2015年2月02日 15:12:18 : b5JdkWvGxs

松本鉄郎さんのスタイルを纏めると:

1) 日足終値だけを使った 3枠転換ポイント & フィギュア 日足チャートだけを判断基準にする。

2) 日経平均株価も為替も同一業種の他社のチャートも一切参考にしない。

3) ファンダメンタルズ分析はすべて無視する。

4) 株価が保合い圏にある時(年間で200日程度)は一切売買しない。

5) 実際に売買注文を出すのは株価がトレンドを作って急激に変化する期間のみ(年間で 50日, 10回程度)

6) ポイント & フィギュア の1枠の刻みは株価の 0.5% 乃至 1% 程度に大きく取る。

7) ポイント & フィギュアは世間に流布しているコーエン式3枠転換法ではなく、オリジナルのイントラ・デー ポイント & フィギュア法を使う


145. 2015年2月03日 09:48:34 : b5JdkWvGxs

>3) ファンダメンタルズ分析はすべて無視する。


現代の相場は企業業績とか景気動向とは全く無関係ですからね:

Unknown (やまは) 2015-02-03 08:35:17
誰が円売りをしているかですが、実需と、あとはPKOがあると言われていますね。
石原さんの29日の説明はとてもうまくできていると思います。ぜひ御覧ください:


ドル/円(日足) 年金PKOで21日移動平均線と−1シグマの往来相場に


クロス円相場で円高トレンドが発生しているため、ドル/円も上値の重い展開が続いている。

それでもドル/円に円高トレンドが発生していないのは、ドル/円には執拗な年金のドル買いが入っているからだ。

現在、日本株もドル/円も当局のPKO主導の相場となっている。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/fx/ishihara/0384.html

5 :山師さん:2015/01/28(水) 08:43:59.31 ID:VmB71AsM

日銀は撃ってくる展開だろね

200 :山師さん:2015/01/29(木) 11:49:47.03 ID:FebTA/HZ

日経元気だな


201 :山師さん:2015/01/29(木) 11:52:55.40 ID:nDGNyvZk

日銀と年金で無理上げしてるだけだからな。いつまで続くか。


222 :山師さん:2015/01/29(木) 14:26:15.72 ID:XMoPLfBt

日銀、年金の砲弾が飛んできそうやな

269 :山師さん:2015/01/29(木) 22:14:54.70 ID:ijdSLEmE

経済・アナリスト、ジャーナリスト、評論家が肯定的な話しかしない

景気は回復するが・・・(するはずないだろw)

政府の圧力が半端ないんだろw

今儲けてる輩はリーマン・ショックで痛い目みてるだけあって売り急いでるよ

本質は〜景気云々ではなく世界的経済戦争の幕開けだw

330 :山師さん:2015/01/30(金) 10:37:53.22 ID:c2O9Fnt2

きのうのロイターの寸評で心に残った1行

「今の高値を買う投資家がいない」

日銀と年金が招いた買い枯れ

331 :山師さん:2015/01/30(金) 10:40:01.00 ID:CLZOYEgw

そうやのう 下がる時にちゃんと下げんから上昇圧力も弱くなるわな

332 :山師さん:2015/01/30(金) 10:42:23.81 ID:EWN0JKRj

今日はいろいろ仕掛けてくるけど、みんな短命だな。

651 :山師さん:2015/02/02(月) 18:35:49.87 ID:NU/dsRI4

日銀、今日買ってたな


682 :山師さん:2015/02/03(火) 00:20:24.90 ID:F2Xepn70

一部サイトでは『売られすぎ』と出てるね。
っていうか日銀政府が歪めた市場なんか誰も相手にしないよ。
暴落は無いけど持続的上昇も見込めない。
シラケ相場は枯死するだけだ

683 :うふふっ ◆9424XPs2J. :2015/02/03(火) 00:21:57.08 ID:y4kP0vvA

最初はインチキでも恒久化すると受け入れられてしまうと言う(事実)

684 :山師さん:2015/02/03(火) 00:23:11.36 ID:FW7qVFLh

日銀の1月のお買い上げ3300億円か
どうりでしぶといわけだ


686 :山師さん:2015/02/03(火) 00:30:08.44 ID:JCWS8G4m
>>684
いい加減過剰な介入はやめて欲しい

687 :山師さん:2015/02/03(火) 00:33:20.52 ID:v1QkltlB
>>684
年間4兆円ペースwwwwwww
年間3兆円じゃなかったのかw


689 :山師さん:2015/02/03(火) 00:51:31.43 ID:FW7qVFLh

三尊キャンセラ―黒田
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1422400493/


日本銀行
指数連動型上場投資信託受益権(ETF)および不動産投資法人投資口(J-REIT)の買入結果
http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu_etf.htm


146. 中川隆 2015年2月04日 12:22:48 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

02月04日

昨日は日本株が大荒れで 225は大引けにかけて大幅な下落となりました。

原因は国債の値下がりにより金利が急上昇などと伝えられておりましたが、1.9%程度から倍増したからどうだと言うのでしょうか?

この下落が日本国債の暴落に発展する!?

正直言ってあり得ません!

確かに首相も政府も官僚も自分の利益しか考えない人たちが多く、一般庶民にとってはお先真っ暗な日本でありますが、安全な投資先が欲しくてたまらない銀行や生保が大量のお金を持っているのですし、赤字がどうだとかと言いながらも、他の国から比べてこれ程低金利でいられるのは、結局日本国債の安全性が高いからに他なりません。

ランキングで注目銘柄を探す!!

本当に危なくなればこんな程度の動きで済むはずがありません。

国債急落!なんて記事に煽られず、売られた株を買いに行けば良いだけの事です。

ニュースを見るのは大事な投資戦略の一つと言えますが、今の相場は完全に官制相場であるのですから、下手にニュースを見るとやられてしまう可能性の方が高まるでしょう。

冷静にニュースを判断できない人は、当面新聞もテレビもない方が良いかもしれません。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-1984.html


147. 2015年2月04日 22:23:35 : b5JdkWvGxs

プロの世界って怖いですね!
ほんのひと握りの人たちが相場を作っているんだと この本で初めて知りました。


あまり、情報が出てこないプロのトレーダーがどのような行動をしているのかを記載してくれています。

本書に記載されている情報で、1日の為替市場の20%~25%程度の取引が数十人のプロトレーダーにより、売買されているという情報は知りませんでした。

売買では、たった数十人の人達が大きく影響を与えているということを考えながら売買を進めていきたいです。
http://www.amazon.co.jp/FX%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%86%E6%9E%90-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-MACD-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E5%8B%9D%E7%8E%87%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-FX%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%88%86%E6%9E%90%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/dp/440811054X/ref=pd_cp_b_3


148. 2015年2月20日 09:51:43 : b5JdkWvGxs

日本株 大勢変換?


89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを形成し、20年経過した今もこの中長期下降トレンドは壊れていません。

この中長期下降トレンドをこわすデインジャー・ポイント・ショートは

18,300円域 = 18300〜18399円

即ち、日経平均は18,300円域を上回らない限り現在の中長期下降トレンドは存続します。


日経平均: 中長期 下降トレンド

DPS(danger point short) =18,300円域 = 18300〜18399円

18,400円を超えると長期上昇トレンドに転換

短期は上昇トレンド DP(danger point) = 16,600円域 = 16600〜16699円 の中

直近のバランスのブレークアウト・ポイント上方18,000円域、下方16,600円域

目標値各々18,800円域、15,800円域変わらず。
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/2014/12/20141228070023.html

大手銀行株が牽引して続伸、2007年高値を突破 2015-02-19 16:16:59

昨夜の米国株が下落し為替市場でも円高に振れたものの今日の日本市場は上昇、終値ベースでは14年9ヶ月ぶりの高値水準、今日は一時18322円まで上げ幅を広げ、2007年高値18300円を更新、欧米株に出遅れながらもやっとリーマンショック前の高値を超えて来た日本株。

テクニカル的な分析としては、1989年高値の38957円に対する38,2%戻しが19204円、2007年高値18300円の前の高値は2000年高値の20833円、当面はこの2つの上値目処を中期的には意識しながら動く日本市場、89年以降高値安値を切り下げて来た下降トレンドも今日18300円を超えた事で終了。

1990年から下げ相場が始まった日本市場、途中戻り局面を挟みながらも大局的には高値を切り下げ安値を切り上げる下降トレンドが続いてきました。四半世紀に近い下げ相場も今日で終り、テクニカル上は明日から新たな相場が始まる事になります。
http://ameblo.jp/zubakabu80/entry-11991916132.html


149. 中川隆 2015年2月20日 14:28:15 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

S氏の相場観 


何でも過去と同じようになるならば、歴史に強い人間が勝利するだけですし、所謂チャートの研究だけしていれば儲かる事になります。

ところがそうなっていないのが現実で、例えばチャートの本が山ほど出ておりますが、こんなものを書く時間があったら自分で売買して儲けたら良いのです。

チャートの本などを手に取ると、本当に儲かりそうな気がしてしまうのですが、実際に当てはめて投資しようとしても、教科書通りに動く銘柄なんてほとんどありません。

中にはそうした動きをする銘柄もありますが、そうした動きをしない銘柄もあるのです。

ですから、参考にしてもしなくても結果は今と変わらないのです。

私はチャート嫌いで有名らしいですが、テクニカル分析は当たることもあるので参考程度にはしております。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-1994.html


S氏の相場観  ヤマ勘


1 :山師さん:2014/04/04(金) 13:39:53.98 ID:xhJx7Mcp

未来のことは誰にもわかりません。
推奨株が下がったら自己責任で。

そんな素敵な投資顧問S氏の相場観について有意義に語りましょう。


942 :山師さん:2014/03/21(金) 18:58:40.05 ID:qnGtWwLp

S氏って誰?


945 :山師さん:2014/03/22(土) 09:47:07.77 ID:Zhfipp7M>>942

S氏は元証券マン3人

946 :山師さん:2014/03/22(土) 14:51:24.44 ID:6/A8yG/g

世の中で一番あてにならない人種は証券会社とアナリスト。

平気で下がる株買わせ、後は知らん顏。
ノルマ達成に必死よ、客は関係無し。
証券会社の常識だ、元証券マンの俺が保障するよ。

Sはそういう時代を引きずってるんだな。
シレッと別の株を推奨の連続だ。
よって塩漬、味噌漬けのオンパレードとなる

947 :山氏:2014/03/22(土) 22:31:14.91 ID:9jNT3b1L

何より、テクニカル完全無視で推奨し、「こんなところで推奨なんてありえない」と思っていたら、案の定暴落。
恥ずかしくないのかな。

948 :山師さん:2014/03/23(日) 14:03:07.45 ID:0V5s/b19

Sはテクニカル、チャートが読めず
証券会社クビになったのだよ。

客が全部離れて、ノルマ達成どころではないわな。
それで詐欺師になった。
N証券では有名なハナシ

949 :山師さん:2014/03/23(日) 17:16:56.37 ID:s2HM58Lw
>>948
適当だな。M証券だよ、歩合外務員だからノルマなし、
受け渡し不能事故起こして辞めたんだよ

950 :山師さん:2014/03/23(日) 21:55:47.80 ID:udDa1A3L

だが3人とも揃ってアホなのか、一人くらいはマシなのいねえのか。
それとやらかした事考えれば、この業界にはおれんだろ。
誰も相手にしないだろう

992 :山師さん:2014/04/01(火) 08:19:53.90 ID:50G/VFgD

以前会員だった時期がありました。ブログランキング1位をずっとキープしてた時です。

2005年だったと思います。今チャートで確認。10月頃から日経先物売り指示に従い15500超えでギブしました。チャートで見ても上昇トレンド中ですね。
当時はS氏の言うままに売り増し続けていました。
掲示板内も荒れてました当然。

上がるのはおかしい! の1点張り

懇意にしてる某外資証券の方と飲みに行きましたが、まだ彼らは買いポジションのままのようです。

もうしばらく上昇は続くみたいですが、彼らがポジションを閉じた時には・・
みたいな文章が続きました。

今となっては魑魅魍魎の世界で騙される方が悪いと思えますが。

ブログランキング上位だから 信用できる!!
入会しよう!!  

なんて考えは起こさないように!!!


993 :山師さん:2014/04/01(火) 11:31:38.39 ID:jhZvGk4u

3年前に会員だった時、東北大震災直後の最初の推奨が東電だったよ。

ストップ続けて2200円が1000円くらいまでナイアガラの最中

すぐ元値に戻ります、国策会社ですから。

連日のナンピン買い指示。

それ以降は知らんふり、東電のトの字も出なくなった。

2番目に推奨したのはなんとユアテック。

東北電力関係の会社で、 復興には電力必要です。

あとは又知らんふり。


3番目に推奨は東北地盤の七十七銀行。

復興には金融です。
例によって後は知らんふりで無かったことに。

さすがにここまでの愚かさに会員やめた。
いま、いくらですか。

これがSの典型だよ。 当時は有名なハナシ


73 :山師さん:2012/11/02(金) 08:01:07.51 ID:bEjIp0Xr

S氏伝説タネは尽きんね。ヤマ勘に金払って会員になる奴などいる訳ないだろう。

パナソニックなどチャートさえ見てれば猫でもわかるぜ。
25日抵抗線見れば初心者でも買わんよ、10日前に既に下放れ陰線出てるだろうが。

コイツ、株のイロハも理解してないな。
チャートの何処をみて買い推奨したのか答えてみろ、弁明の機会くらいは与えてやるよ、
今日のブログ楽しみにしてるぜ。

逃げるなよ、S。

会員獲得が掛かってるんだぜ、鴨欲しいんだろ

406 :山師さん:2013/09/02(月) 22:09:36.81 ID:rgO7xXO0

アイフルねえ、

アイフルもアコムもチャートは同じ、陽線出たがこれは問題外、切り下げ途中は駄目 買うなよ。
売り込まれてたのが反転した訳じゃねえよ。

まぁ盲目つんぼのSクンには理解不能だろうが、テクニカルは必須だ。

テク研究しないと株は100%負ける、惨敗だ。

その証拠にSクンに御指南受けて勝った奴おらんだろ。

勝ちたきゃ会員止めることだ、チャート 為替 先物勉強することだな


408 :山師さん:2013/09/03(火) 10:23:39.95 ID:1j5MwIHV

アイフルはまだあかん、空売り来る可能性が大。

下げながら、下値切り上げ揉んだ時必ずチャートで言うヤグラが発生する、買うのはその時だ。
Sには解らんだろうが。

Sみたいに下げ過ぎとか、上げ過ぎとかの山勘では絶対に勝てん。
突如の材料以外は殆どは根拠があるんだよ。

473 :山師さん:2013/10/06(日) 22:46:06.91 ID:i8BCBwIe

>恐怖に打ち勝ち買わなければ儲かりません。

能無しS氏の毎度の呪文だ、霊媒師かお前。

まだ買うなよ先物見てみろ、買いのサインは全くない。

株はチャートがすべてだ、山勘Sには理解不能だろうがな。

ブログに書けと言ったろう、己の無能さを。 お前にイロハを教えてやるよ

475 :山師さん:2013/10/06(日) 23:36:17.48 ID:i8BCBwIe

チャートからでないと株価は読め無いんだよ。

株というのは確率の勝負事だ。 それが理解不能なら永久に勝てん。
努力は嘘は付かないんだよ、すべては基本だと歴史が証明してるだろ、ど素人
一か八かのSやお前には所詮、頭使うゲームは何やっても無理だと言う事だ


627 :山師さん:2013/12/05(木) 02:12:13.03 ID:4a2SCKaI

Sがいかにあてずっぽの詐欺氏か証明するか。

チャートがいかにヒントを与えるか、今週述べて来た材料株の代表ナイガイを例に取る。

月曜、異常な出来高を伴い爆上げ、当夜一旦撤退買うなと指示したはず。

火曜、その通りストップに近い急落ただ空売りに対する戻し多し、その夜ディ限定で即日決済で買える所で買い指示。

水曜、午場から一気の買い戻し。

明日も同じ、但し同じくディ限定で買えるところで買い即日決済。

これとゲーム関連で数百万程度は黒になった。

MACDクロス、ボリンジャB、下値サボートライン節目、上値抵抗線、25線、PER、PBR、信用貸借倍率需給……。

これら全てがチャートだ、その時々で合わせる。
株売買と言うのはこれらの武器を使い勝率を上げるゲームだ、それでも3割は外れる、また研究する。


馬鹿Sのように根拠も無く脳天気に山勘で煽り、1万かすめ取ることしか関心の無い阿呆のどこに投資を語る資格があるか。

会員などなるな、破産するぜ

619 :山師さん:2013/12/02(月) 22:41:25.32 ID:JaUi4b6t

会員になどなるなよ、破産したくなきゃな。

チャート基本が理解不能だから、勘で勝負か。
山勘で勝負事に勝った奴なんて有史以来いないんだぜ、Sよ。
さて、今日のチャート解説出来るかな。

990 :山師さん:2014/03/31(月) 15:34:45.47 ID:H6a+Tj1F

今日のSブログ内容ゼロだろ。

受難の相場は終わります、それでも目先下げるかも、全体はどうなるかは分かりません。

これでは相場観にもなってないわ。

だから詐欺師とバカにされるんだよ、Sの完全KO負けだ。
まあ予想通りだが


988 :山師さん:2014/03/31(月) 09:54:01.74 ID:dI18A4RG

株価と体張って向き合って来た人間と上っ面ヤマカンで詐欺師やって来た奴との
差を見せてやるよ。

本来の相場観

先週からの上げは売り方の買戻しだが、木曜言ったようにチャートが一気によくなった。

MACDも2月以来の陽転。

だが、パラボリック、PGFは未だ、カギ足も陽転せず。

ボックスの中だが、書いた通り先週水曜に底入れ。

先週書いた通り、引き続きトヨタに代表される主力大型輸出買い、新興など論外。

今週は買い安心感、だが15150円超えたらリカク。
一旦、ポジション整理、4/8が一度目の転換点。

HV参考にしろ、より解り易いのは先週水曜に抑えられていた抵抗線を上に抜けた200移動線。

暫くはこれらの指標で手に取る様に解る。

持ち続けは厳禁、両立ヘッジならともかく買いだけでは 100%負ける。

能無しSが何より立証してるだろう、長期塩漬けなど昭和で終わってる。

今、情報持ってるのは外人とネット証券だけだ。
兜町もほぼ皆無だ、馬鹿Sにそんなもんある訳なかろう。

博打は勝手ナンボの世界だ、当てれずに負け惜しみの言い訳で銭帰って来るかよ。
クソの世界だぜ。

コイツの会員になどなったら虎の子根こそぎだ

412 :山師さん:2013/09/05(木) 10:10:26.65 ID:XpIqbciN

Jトラも悲惨だな。
潰れるんじゃないか、
倒産銘柄推奨ってS氏何度目だよ、コイツのオハコだな

S氏の相場観 会員の口コミ


6月まで会員でした | 2013.07.24 1:05
 ↑
中の人、乙、
資金の半分やられた身になれば私の気持ち分かりますよ。


348 :山師さん:2013/07/19(金) 10:23:50.92 ID:QDJ1rsjc
>>347
8508 は5月の新株予約権前の強力推奨で、普通は少しでも株知ってると新株予約権割当決定は増資と同じで株価には不利に働くって解る筈なのに、 増資とは違うので不利ではなく資金調達でプラス材料でしかない、との理由で強力推奨。下げても下げても弱気になるなで連日推奨。

で今の株価に至っている。

この時の強力推奨が高値での嵌め込みで、6月下げきって底を打った頃に S氏中の人連合(筋、古参会員等)で買い集めておいた。

それが先々週7/4,5の出来高増加だろ。で中々株が上がってこないもんだから今回の推奨で又々、無垢な新規会員募集して食わせようってわけ。

とにかくここは会員(古参の中核会員はべつ)食うだけだよ。それも往復ビンタで食う。今回のJトラのように。


381 :山師さん:2013/08/25(日) 21:29:00.28 ID:jLDHTCd6
しかし先週とうとう遂にのJトラ大暴落。見事なもんです。
ここまで見え見えの嵌め込みされると尊敬しますよ或る意味。


HT氏 | 2013.08.26 15:54
Jトラスト暴落。またもや嵌め込みやりました。
本日も10%ほど下がったのにナンピン指示です。
酷い。


HT氏 | 2013.09.06 14:19
本日もS氏銘柄下げまくってます。
よくもまー、毎日これだけ下がる株を推奨できるものだ。

1年以上会員でした | 2013.09.09 10:36

本日、オリンピック東京開催が決まり多くの銘柄がだいぶ上げているにも関わらず、S氏中核銘柄、Jトラストはマイナス圏をいったりきたりです。

日経225銘柄以上にパフォーマンス悪いんで、それどころか含み損だらけにしてくれます。なのでS氏とは関わらない方がいいです。

オリンピック銘柄も8月の半ば、相場が下がってる時に損切りさせてました。

アホですよ。こいつ。S氏は株の事を知らないド素人です。
お気をつけて。


1年以上会員でした | 2013.09.10 12:53
S氏一押し銘柄Jトラスト、日経暴騰している本日もよく下げています。


4月で退会 | 2014.05.02 21:06
1年間でしたが、こんなに酷いとは想定外だった。お陰で含み損膨大。
S氏がイチオシや中核と称して推奨する銘柄の8割は爆下げ
しかも毎日買い煽りとナンピン指示のみ
売りの指示は皆無。
推奨銘柄を買っても絶対勝てないが、
売りから入れば確実に儲かると言う信じられないような投資顧問。

貧困 | 2014.05.19 16:28
推奨銘柄はことごとく下落!
ここを利用したら間違えなく損しますよ。
最悪の情報ばかりでした。
http://shite-toushi.com/s%E6%B0%8F%E3%81%AE%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E8%A6%B3%EF%BC%88%E6%A8%B9%E5%95%86%E4%BA%8B%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%EF%BC%89

ノックアウト 2014年2月9日 at 5:06 PM

S氏の注意事項に

「他人の言うことをきくだけで儲かるほど株は甘くない」→まさにそのとおりの結果となってしまった。

S氏の執拗なまでの買い煽りと、

その銘柄が下がれば「今が買場です。」→ さらに下がれば「筋は買っていますよ。安心しなさい」。

さらに下がればメンバー退会者続出 → メンバーの募集 → さらに被害者がでてくる。

予想だが、S氏と筋、そして古参会員で新規メンバーを食っているように思えてなりません。気をつけてください。

信用できない 2015年1月6日 at 1:46 PM
〒270-0005 千葉県柏市柏6-7-7葉山ビル2階って住所で書いているが、嘘八白。
これはただの詐欺会社。勝手に金融庁のリンク張ってごまかしている感じ。
皆さん、ご注意ください。
http://toushi-rank.net/%E6%8A%95%E8%B3%87%E9%A1%A7%E5%95%8F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7/s%E6%B0%8F%E3%81%AE%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E8%A6%B3%EF%BC%88%E6%A8%B9%E5%95%86%E4%BA%8B%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%EF%BC%89


150. 中川隆 2015年2月20日 15:10:33 : 3bF/xW6Ehzs4I : b5JdkWvGxs

株情報の「S氏の相場観」
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/


S氏の相場観 恐怖の代償 2014/06

何か気になる事があれば質問していただいて結構ですが、

テクニカルが・・・という話はなしにしてください。

テクニカルなんて、これ程無責任なものはありません。

このテクニカルチャートでは買いを示しているが、こっちでは示していないなど、まあとにかく酷いものです。

正直言ってなんでもアリですからね。
http://ssoubakan.blog102.fc2.com/blog-entry-1818.html?sp

S氏の相場観 part16 ヤマ勘

273 :山師さん:2014/06/10(火) 15:02:29.28 ID:W/9HcKRI

> 何か気になる事があれば質問していただいて結構ですが、テクニカルが・・・という話はなしにしてください。


さすがチャート音痴のS。

> テクニカルなんて、これ程無責任なものはありません。


撤退ラインも示さずに破産株推奨しまくってる方が何倍も無責任だろw

勝負をかけてナンピンも良。LCも良とか言ってるやつも無責任だわ。どっちやねん!


> このテクニカルチャートでは買いを示しているが、こっちでは示していないなど、まあとにかく酷いものです。
> 正直言ってなんでもアリですからね。

アホか。万能なオシレータがあったら、皆それ使ってトレードするわ。
ファンダも、テクニカルも立派な投資分析だろ。ファンダメンタルもろくに説明できないのに、テクニカルを酷いとか言ってる時点で素人確定!

491 :山師さん:2014/08/12(火) 14:16:14.88 ID:T+oibViV

あ、それから、テクニカルはご法度なのは存じていますが、上値にしこりを残して下げた銘柄も散見されるので、あまりチャートの悪いやつは会員に推奨しないようにしてくださいwww

2 :山師さん:2014/04/04(金) 13:55:45.73 ID:biWzsDtq

山勘を有意義に語るスレかwww


7 :山師さん:2014/04/06(日) 10:33:28.09 ID:2L47OCTI

外資が逃げてるのにまで上昇トレンドだと思ってるアホだね

チャート読めないのかな?

20 :山師さん:2014/04/10(木) 12:47:38.68 ID:6h5xc2A

V売買タイミングの指定全くなく
適当に買って上がるまで待っとけみたいな感じなんでしょ?


12 :山師さん:2014/04/07(月) 11:57:33.81 ID:kIGIKAyA

>私は長期でしか見ません

Sが長期しかやらないのは外しても言い訳、弁解が出来るからだよ。

目先短期の場合、外せばすぐ会員がいなくなることは明白だ。
長期なら外そうが開き直り出鱈目言える、

だからコイツのブログには常に

≪方向は間違いありません、売らされなければいつかは上がります≫

Sはヤマカンのあてずっぽだから長期でとしか言えないんだよ。
今、個人は短期で回転させなければ絶対に勝てない、
長期やれば塩漬けだ。

26 :山師さん:2014/04/12(土) 18:48:26.44 ID:G8SeriE1

三洋の時は会員から自殺者でたのは有名な話だ。

≪その内必ず上がります≫

その内自殺者出ますた。

≪そのうち必ず上がります、ほら言った通りでしょう≫

半値から一割だけ戻して、塩漬け。 破産続出、自殺もそろそろだな。


159 :山師さん:2014/05/17(土) 18:48:49.20 ID:1dV7lvB9

S氏のブログ見ると、業績好調だから下がる訳無いと思ってるようだが
マジでそんな事思ってるの。

業績相場ならそれも有りだが、今は需給で動いてるんだけどね。
投資顧問としてはお粗末杉です

162 :山師さん:2014/05/18(日) 11:21:11.60 ID:3QPJblWK

テクニカルもチャートも解らず、よく投資顧問やってるな。

英語喋れない奴が通訳の仕事できるか?

山勘で通訳ね


449 :山師さん:2014/08/04(月) 10:44:19.06 ID:aRppWG02

Sの場合、かなづちと云うより、外国語喋れない奴がヤマカンで通訳の仕事してるようなものだ。
テクチャート音痴だものな

450 :山師さん:2014/08/04(月) 12:14:20.12 ID:TpFVyOkN

ご自慢の銘柄が悉くですからな〜。
テクニカル読めない奴が投資顧問したらいかんですよ。
しかし、会員募集に必死さが出てますな。何ともまぁ〜。

457 :山師さん:2014/08/05(火) 14:33:12.87 ID:BXTMHYQF

毎日、米ダウを日経の丸写し書いてるが、日米はリンクしなくなってるのが理解出来てないいんだな、S氏。

チャート分析すれば初心者でも解るんだが。
嘘つき日経を無能のS氏がママ書くから当たる訳無いわ。

まさか、こんな奴の会員にいちまん払って入る奴いるのか?

458 :山師さん:2014/08/05(火) 15:35:43.23 ID:mnoQtARo

一度入会して、こっぴどくやられました。推奨銘柄コピーしてもってるけど
ほぼ悲惨な状態。

押し目は買い!押し目は買い!ばっかりですから。

メンバー各位には225を中心に買いを入れておくべきとレポートしているのですが、この方針はドンピシャであったと思える動きが続いております。

S氏が調子こくと、そこが天井という非常に分かりやすい素人投資顧問でした。

836 :山師さん:2015/02/18(水) 18:13:20.42 ID:Ydv36/Jb

相場観といいながら相場動向に関係のないボロ株ばかり推奨して
大損させてるんだから愛想つかされるわ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/stock/1396586393/


151. 2015年2月20日 18:17:04 : b5JdkWvGxs

S氏が完全なアホだというのは良くわかりましたが、アホがチャートを習得するのも簡単ではないですよね:


・高勝率トレード学のススメ (ウィザードブックシリーズ) 2006/9/14
マーセル・リンク (著)


・夢と希望を胸にトレーディングの世界に入ってくるトレーダーのほとんどは、6カ月もしないうちに無一文になり、そのキャリアを終わらせる。

・この世でこれほど高い「授業料」を払う場があるだろうか。


・トレードによってはリスクを取るだけの価値がなく、むしろやらないほうがマシなものもある。

・トレーディングで重要なのは、勝機があるときにだけ仕掛けることだ。


・オシレーターの間違った使い方は損失に直結する

・私は長年にわたってストキャスティックスを天井と底を見つける目的だけに使ってきた。

・これで儲からなかったことからすれば、ストキャスティックスはこの目的だけに使ったのではうまくいかないことは明白だ。

オシレーターの間違った使い方をすればいとも簡単に損をすることは、私の経験が何よりの証拠である。

・売られ過ぎ圏を相場の反転とみて何度失敗したかしれやしない。

・そういうときに限って、相場はそのまま売られ過ぎ圏を推移した。

___

・マーセル・リンクは1991年より専業のトレーダーとして活動を始めており、7年間負け続けた。

・おそらく様々なオシレータ指標や手法に手を出しては失敗したのだろう。

・ウォール街の長者番付に名前が出た事の無い著者は、現在はシステム開発、市況解説(後付け)、コーチング、セミナー、マーケティングなどの事業に終始している。
・本書には失敗談と成功譚などの経験に基づく説明が多く、過去のチャート分析で論理展開を行うにしても、それらを手法として紹介するには統計の誤謬になり得る。


____

・マーセル・リンクの本では、ストキャスティクス、RSIといった指標でダマシが出るのは使い方が正しくないのだ、といった議論展開が見られ、少し驚きました。

・この本の助言に従って実績を出しているトレーダーの方がいたら、お話を伺いたいくらいです。
・・http://www.amazon.co.jp/%E9%AB%98%E5%8B%9D%E7%8E%87%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E5%AD%A6%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/4775970747/ref=cm_cr_pr_product_top



152. 2015年2月22日 13:33:08 : b5JdkWvGxs

日本株 大勢変換 

89年12月の史上最高値 38,915円をピークとする25年間に渡った長期下降トレンドが遂に終了

中長期 下降トレンドの DPS(danger point short) = 18,300円域を 2015年2月20日 突破し、中長期上昇トレンド DP(danger point) =13,800円域に転換。


中長期トレンドの転換は、短期的な目標値とは違って、実戦では大きな意味を持ちます。それまで慣れ親しんだ中長期トレンドの延長線上に相場をみることを捨てるポイントなのです。


そしてもし立場上必要ならばPFから予測された相場をもとに将来の世の中に起こり得る事象やいわゆるファンダメンタルを逆読みする立場です。決してファンダメンタルから相場を予測してはいけません。


2015年2月20日(金)現在のPFによる日経平均株価の『実戦相場予測』は以下の通りです。

日経平均株価:
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/assets_c/2015/02/Nikkei%20Shortterm%20150220-313.html


89年12月の史上最高値38,915円をピークとする中長期下降トレンドを25年以上に亘って形成しておりましたが、2015年2月20日そのデインジャー・ポイント・ショートbomb18,300円域を突破し、中長期下降トレンドは消滅しました。

代って、7,000円域を起点とする中長期上昇トレンドを形成。デインジャーポイントは13,800円域となります。
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/2015/02/-dps183002015220dp13800dp16600178002121860021318300.html


153. 2015年2月24日 12:28:05 : b5JdkWvGxs

ポイント・アンド・フィギュアは利食い・損切りの逆指値注文の指し値を幾らにしたら良いかを具体的に教えてくれるのが最大のメリットですね:


買い建てしたら直ぐに


・トレーリングストップで3枠売り転換する価格に利食いの逆指値注文を出しておく

・W指値でダブルボトム売りシグナルが出る価格に損切りの逆指値注文を出しておく


ポイント・アンド・フィギュアの価値

・新規建てや損切りの逆指値注文を出しておくべき価格が明快にわかる

・シグナルが出た列の枠数が最大いくつになるかという所謂 目標値がかなりの精度でわかる

建玉したら直ぐに損切りの逆指値を入れておかないと必ずこういう結末になるんですね:


なぜ、損している人はもっと損する運命なのか プレジデント 2月24日(火)10時15分配信



 ■負けがこむと、人は「万馬券」を狙う

 損得勘定のなかで、人がどんな行動をとってしまうのかを説明しているものに、「プロスペクト理論」がある。プロスペクトとは、英語で、「期待」や「見通し」という意味がある。

 この理論を説明するのに、次のような2つの質問がよく用いられる。

 1つが「何もせずに5万円をもらえる」場合と、2つ目に

「サイコロを振って奇数が出れば50万円がもらえ、偶数が出ればお金はもらえない」

という選択肢があった時、どちらを選ぶかというものである。

おそらく多くの人は、 確実にお金をもらえる前者を選択するに違いない。

 しかし、もし次のようなシチュエーションだったらどうだろうか。

 自らが50万円の借金を抱えて苦しんでいたとする。そうした状況のなかで、同じ問いをされた場合、多くの人は、リスクの高い後者を選択してしまう。

 つまり、人は損失を抱えていない場面では、確実にお金をもらえる方を選ぶが、借金をしていると損を取り戻し、それをゼロにしようとする行動をとってしまうものなのだ。

 わかりやすいのは、競馬などのギャンブルであろう。

 負けがこんでいない状況では、確実に利益を得ようと、人気のある馬を中心に、堅実な倍率の馬券を買う。しかし、負けが込んでくると、失った金を取り戻したいと思いから、当選するのがほぼ難しいであろう高倍率の馬(万馬券)に、お金をつぎ込んでしまいがちである。そして結局、当選せずに、さらに負けが込んでしまう。

 人は何事もなく利益を得られる場面では確実な道を選ぶが、損失を抱えた状況だと、リスクある選択肢を選んでしまうものである。


 よく過去に詐欺や悪質商法の被害に遭った人は、再び、儲け話を持ち掛けられると、その話に乗ってしまい、さらに金を騙し取られてしまいがちといわれる。これも同じで、以前に失ったお金を取り戻そうとして、リスキーな選択してしまうためである。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150224-00014635-president-bus_all



154. 2015年2月24日 12:31:47 : b5JdkWvGxs

『大物ファンドマネージャーの大転び ビクター・ニ一ダーホッファー氏の場合』

Victor Niederhoffer (1998)
http://www.youtube.com/watch?v=wo_9TeQMCEI
http://www.youtube.com/watch?v=2KdsRve1gjg
http://www.youtube.com/watch?v=NILObv1zrSk
http://www.youtube.com/watch?v=BbARu_kTYQA
http://www.youtube.com/watch?v=MTaK8zctZ1M
http://www.youtube.com/watch?v=kJxYD4x4bQ0
http://www.youtube.com/watch?v=dkLgVSteN4M
http://www.youtube.com/watch?v=0nWWofcndt8

Victor Niederhoffer after he lost everything in the 1997 Asian Crisis
http://www.youtube.com/watch?v=860Rd2BD74U


 月曜日、NHKスペシャルで放映されたビクター・二一ダーホッファー氏破産のてんまつは、恐らく興味をもって見られた方が多いと思う。常勝負け知らずでジョージ・ソロスとも親交があった、となるとこれはもう相場の世界では、雲上人としか言い様がない。

そんな雲上人があっけなくコケてしまうなんて。それはもう、そのときの事情を是非とも聞いておきたい!相場に関わっている人は皆そう思った筈である。

それにしても、良く聞けば聞くほど解らない。耳を疑うような内容で、唯々唖然、である。1997年10月、こともあろうに、あのアジアに目を向け、タイ・バーツ、銀行などの立ち直りに賭けてしまったとは!

そういえばこの種の、信じがたいニュースは時々、我々の情報に飛びこんでくる。ベアリングス社がコケた時も全く同様である。我々がごく身近なこととして、自分の皮膚感覚のように良く解っている日経ダウ平均のあの暴落を途中で強気するとは!しかももあの時は、一社員の失敗を取り返そう、と全社の頭脳を緒集した挙旬に、損失総額を見事8000億円にまで膨らませて、潰れてしまった訳である。

矢張り外国の事情、それも遠い文化圏となると、勉強しているようで、全く基本的なことを読み聞違えてしまうものらしい。このことは、逆に我々が、アングロサクソンやラテン系文化圏の経済活動を観測する時にも、大いに自戒しなければならないことである。とにかく、その当時、当社も企業向け資産アドバイスとして身近な海外では最も注目すぺき売り!としていたのが、香港ハンセン指数、タイ・バーツなのだから、これは本当に鷲きである、

そして次に、相場の基本的なテクニヅクとして、二ーダーホッファー氏の信じ難い手口が続く。

東甫アジアで完膚無きまでに叩きのめされたビクター氏はその損を一気に取り返そうと、昨年10月22〜24日と340ドルばかり下がったNYダウ目がげて敢然と買いを入れた訳である。(恐らく7600〜8200ドルの逆張り圏の動きと見たためであろう)

しかもそれが絶望酌なことに、株価総含指数S&Pのオプションでプットの売り、と最後の勝負に出てしまったのだからこれはもう狂気の沙汰である。 ほんの1万分の1の正気も見られない手口である。

ちなみにオブション、プットとは本来、一般的なプツト買いであるなら、値下がりの方に賭ける手口。それに対して、プット買いに相対するプット売りは手口として逆で結局買いのポジションと同じになる。そして、恐ろしいことにオプションの売というのは、現金証拠金は必要とせず、他の証券類を充当できる。(つまり、その時点で氏の現金の余裕ゼロと想定できる)。

実際の手口は多分、プット売のしかも大きくインザマネーに玉を集中させ、NYダウが少しでも反発するなら、資金がなくても、効率良くしこたま儲けてやろう、という手口である。これ以外にプット売りを敢えてやろう、という理由はまず考えられない。

競馬場で全てすって、到頭帰りの電車賃や腕時評、電子手帳まで売り払って、次のレースの万馬券につぎ込んでしまうのと何ら変わらない行為である。

そして次の場面こそは、相場の世界の皮肉として誰もが一度は味わったことがあることだと思うが、27日500ドル大暴落の後、いよいよ土壇場の28日、朝安で万事休す、破産、となるが、売買を全て清算したその30分後あたりからダウは猛然と反発してしまう。ちなみに12月に入ると、ダウは8150辺りまで(丁度1000ドル近<)も反発する。

とにかく細かいことは放映されなかったし、その当時の二一ダーホッファー氏の精神状態、投資環境も解らない。しかし、タイ関連の急落を逆張りで買い、次ぎにNYダウ(S&P)急落を逆張りで買い、これはいくら何でも乱暴過ぎる。

しかも明らかに資金以上に買い進んで、俗に言う「テッポウ」まで打っているのである。ファンドマネージャーとしては完全に失狢である。

とにかく資金が多くても少なくても、臆病にコツコツ当てるのが相場の普遍的な原則である。一気に取ろうとする人間は、結局のところ、自分のアベレージ(的中率)に自信がない、ということに他ならない。アベレージさえ高ければ、無理をせず安全運転に徹していても、自然に利益は嫌というほど転げ込んでくるものである。この原則が理解できない人は今すぐに相場の世界から即座に縁を切るべきである。
http://www.mmjp.or.jp/sunrise-co/kiji.html


破産したニーダーホッファーは翌1998年、私財を売却し、自宅を担保にして手に入れた資金を元手に再度ファンドを設立。

その後、2001年から2006年にかけて年率40%以上のパフォーマンスを記録した。

しかし、2007年のサブプライム危機および信用収縮により、ビクターの運用するマタドール・ファンドは75%以上の資産を失い、同年11月にはクローズに追い込まれた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC