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[社会問題9] 資本主義社会の仕組みと誕生


資本主義とはよく言われますが、そもそもとして資本主義社会とは簡単に言うと資本家と呼ばれるお金持ちにとって都合がいい社会ということです。
 
 
現在の義務教育制度の本質を理解する為に、まずは資本主義社会はどのような歴史をたどってきたのかを理解する必要があります。
 

絶対王政の時代


資本主義とは経済体制の1つであり、分かりやすく言うならば
 


個人が自由な職業を選べること
個人が自由な方法でお金を儲けること
お金などの資本の移動で社会の活動が成立すること

 
上記の3つを認めているのが資本主義社会です。    
 
 
中世、特にヨーロッパなどの西側諸国は国王や上級階級である貴族・富豪の商人など、少数の人間だけが富を得て幸せに栄えることがごく普通だったのです。
 
 
民主主義の政治になる以前は王政、その中でも国王が自由に権力を行使できる絶対王政が一般的でした。
 
 
で、その時の一般市民はどうだったのかと言えば国王など特権階級の付属物、つまり飼い犬のようなものだったのです。
 
 
王族や貴族などの上級階級の暮らしの為に毎年尋常ではないほどの税金などを負担し続けなければならず、生まれながらの身分・階級により職業が制限されて豊かになれないことはごく普通でした。


市民革命の発生


しかし、16世紀から18世紀の間に市民革命が各地で発生しました。



市民らを搾取することしか頭に無い国王や貴族・一部の商人などに対し、一般庶民らが自らの権利の向上を求めて暴動を起こした反抗活動がこの市民革命で、ヨーロッパ各地で巻き起こりました。
 
 
そしてこの市民革命の結果どうなったかというと国王が処刑される革命も中には存在したほどで、その後に議会などが普及し始め絶対王政は終わりを告げたのです。
 
 
そして、今までは世襲により国王や貴族らが権力を独占するのが当たり前という体制から、今度は市民の間から選ばれた代表者たちが集まって国家の運営管理をしましょうという方針に切り替わったのです。
 
 
ここから、国王や少数の貴族などの支配者が国を統治するという体制から、市民が主体の体制に変化し始めました。
 
 
しかし、これで全てが終わったのかと言うとそうではありませんでした。
 


産業革命が新たな支配者を生み出した


市民革命で本当に全ての人間が自由で平等になれたのかというと、勿論そんなことはありませんでした。18世紀半ばの産業革命以後、今度は王族・貴族らに代わる独裁者・権力者が現れます。
 
 
それこそが資本家(ブルジョワジー)だったのです。産業革命が始まると産業資本家とよばれる今までに無い富裕層が登場しました。
 
 
そして意外ですが、産業資本家たちは王政時代に苦しい生活をしていた平民などの貧しい一般市民の階級の人が多かったのです。
 
 
そしてこの産業資本家は莫大なお金を稼ぎ出し、政治にも相当な影響を与えることができました。つまり、王政終了後の新たな支配者と言える存在でした。


私的所有権と自由放任主義


資本家は労働者たちを長時間労働させて、労働者らが生み出す価値を流通させて利益を得る階層です。では、なぜそんな事ができるようになったのでしょうか?
 
 
まず、大きな理由の一つは絶対王政が終わり庶民に私的所有権が認められたからです。
 
 
これは読んで字の通り、個人が財産や消費に使うものなど、あらゆる物を持つ事を法律でしっかり保障しますという制度です。
 
 
市民革命が起きる以前は普通の庶民が工場や土地などの財産を持つ事は、国から多くの規制を受けていたので殆ど出来ない状態でした。
 
 
しかし革命後は法律で市民らにもそうした財産、もっと言うと工場などの生産手段の所有が認められたのです。
 
 
次に2番目の理由として、自由放任主義が誕生した事。絶対王政時代は重商主義と呼ばれる政策があり、国王らが認めた一部の商人しか自由な商売・事業ができませんでした。
 
 
ですが、絶対王政が崩壊した後は国が個人に対し「あなたたち市民は自由に経済活動に参加して下さい」という形で、万人に事業を始めていいですよという方針に切り替えたのです。
 
 
これは国が商取引に規制をかけるよりも経済活動に伴う制限を取り外し、国が個人の取引に干渉せず国民全員に商売の機会を与えた方が利益になると判断した為です。
 
 
それゆえに元々貧しかった市民らが創意工夫を重ねる事で独自の経済活動に携わり、大金持ちになる者も現れるようになりました。この大金持ちになった者こそが資本家、とりわけ産業資本家と呼ばれる資本家の正体です。


資本主義の構造と問題点


王政時代よりも多くの人が自由に経済活動に参加できるようになり、色々な財産を国にとやかく言われず所持できるようになったので庶民から大金持ちになることは夢ではなくなりました。
 
 
実際に、資本主義により発展した国は数多く存在するでしょう。
 
 
では、この流れが本当に全て良いことばかりだったかというと、勿論そんな事はありません。
 
 
まず資本主義の構造をよく理解しておきましょう。
資本主義というのは
 


どのような経済活動に参加するか
どのような職業を選ぶか
 
 
一般市民はこれを選ぶことができるわけです。
 
 
すでに市民革命が起きて国王や貴族階級の人間たちが庶民の財産の保有や商取引を禁止しなくなったのですから、庶民らは自由に事業を開始できるわけです。
 
 
でも、少しよく考えてみて下さい。誰もが大金持ちの資本家になれるのかどうかというと、残念ながら誰もがお金持ちになることはできません。
 
 
全員が皆豊かな暮らしができればいいでしょうが、それは不可能です。
 
 
自由に事業を開始できるのはいいことですが、そこには殆ど必ず同業者との競争が発生します。商売・経営の才能があり資本家になれる人もいれば、才能が無く上手に経営ができない人も沢山いるのです。
 
 
このように資本主義社会は必ず少数の勝者と、大多数の敗者が存在する社会の構造なのです。
 
 
全ての人が同じ結果を得る事はできず、全員が同じお金を稼げるわけではありません。
 
 
自由競争があり、必ずといっていいほど格差が存在することが資本主義社会の本質なのです。




そして資本家になれない人達はどうなったのかというと、その大多数の人々は劣悪な環境で資本家に雇われる労働者になりました。
 
 
いまさら説明する必要は無いかもしれませんが、資本家(ブルジョワジー)たちは労働者(プロレタリアート)を徹底的に搾取したのです。
 
 
全ては資本家が利益を出す為であり、資本家の莫大な富は労働者の犠牲の上に成り立っていたのです。


必ず支配者と被支配者が存在する


資本主義社会では万人が平等ではなく、必ず競争が発生するようになっているのです。言い換えるならば、
 
 
 

誰かの幸福=誰かの不幸

 
 
 
この図式で成り立っていると言えるでしょう。
 
 
椅子(いす)取りゲームを考えて見ればよく分かりますが、ゲームを進めるたびに必ず誰かが座れなくなって最終的に1人の勝者が残る仕組みです。
 
 
ここで最後に残ったのが資本家であり、資本家になれなかった人達が労働者なのです。
 
 
勿論、労働者だって資本家の下で働くわけですから、社会に貢献していると言えるはずです。しかし当時の資本家は労働者を使い捨てのコマとしか思わないのが普通でした。
 
 
産業革命からの労働者の扱いを振り返れば、労働者は機械の部品としか思われていなかったことが痛いほどよく分かるでしょう。
 
 
富める者と貧しい者が必ず発生する、これが資本主義社会の本質です。




そして、この資本主義社会を発展させて国が栄えるためには歯車となって従順に労働する大衆を人為的に作り出す必要がありました。
 
 
産業革命以降から、現代の集団授業・学校教育と呼ばれるものが本格的に開始されたわけですが、それは被支配者(奴隷)となる人々を作り出すための制度だったのです。







資本主義社会の仕組みと誕生 学校に行かない人のための情報サイト 義務教育からの脱出


**********引用ここまで**********


このようなヒエラルキー社会を否定する理想社会への道


まだまだあるある歴史の嘘と、貧困、飢餓、殆どの犯罪、高齢化、少子化、等、社会問題の根源は貨幣制度の是認であるに違いない。


社会主義のデンマークVS自由主義のアメリカ、どちらが住みやすい?←右と左のいいとこどり、その間にある理想社会は、あります


あるべき持続可能な、循環型社会と、その、平和的な移行方法に関する考察。(コメントの6番が2016年2月9日現在の最新バージョンです。)


三つ、セットでご覧ください。




http://www.asyura2.com/12/social9/msg/744.html

[経世済民116] 資本主義社会の仕組みと誕生:社会板リンク


資本主義社会の仕組みと誕生
↑クリックしてご覧ください。↑


社会板リンク



http://www.asyura2.com/16/hasan116/msg/562.html
[政治・選挙・NHK217] (真相)1500兆円の損失と630兆円の借金で日本は衰退させられた! そして国際銀行家たちは最後の大恐慌を引き起こそう…


【真相】1500兆円の損失と630兆円の借金で日本は衰退させられた! そして国際銀行家たちは最後の大恐慌を引き起こそうとしている!


80年代を通してバブル経済は作られ、そして末期に意図的に崩壊させられた。その仕掛けとして、「日銀の金融政策」「外資による空売りの仕掛け」「大蔵省の銀行指導」の三つを見てきたのが、前回だった。あえて四つ目を挙げるとすれば「政治とメディア」かもしれない。


 もともと中曽根康弘氏がアメリカ側に呼応して動いていた(ないし動かされていた)わけだが、その後釜が、日本経済の出血を拡大したといっていいだろう。


・第74代 竹下登(1987年11月〜1989年6月)
・第75代 宇野宗佑(1989年6月〜1989年8月)
・第76代 海部俊樹(第1次:1989年8月〜1990年2月)
・第77代 海部俊樹(第2次:1990年2月〜1991年11月)
・第78代 宮澤喜一(1991年11月〜1993年8月)


 これも偶然なのか意図的なのか分からないが、この4人は明らかに戦後もっとも無能な総理大臣であり、何の指導力も発揮しなかったと私は考えている。海部総理時代の大蔵大臣は橋本龍太郎だが、金融の素人であり、大蔵省銀行局のおかしな通達をそのまま許した。


 他方、政治の危機対処能力の無さを指弾した大手メディアもバブル経済の勃興と崩壊の責任から免れることはできなかった。たとえば、主要新聞社自体、不動産業を営んでいたので、土地高騰の受益者であった。テレビ局にいたっては、高級クラブや大型ディスコでの乱痴気騒ぎを過度に取り上げ、ドラマやバラエティでバブリーな演出をするなど、バブル的な社会風潮を煽った張本人であった。そんな彼らが90年を境にして、今度は一転して銀行を目の仇にし、政府の対応を非難し、バブル退治に尽力した。


 こうした「四重苦」によって、バブル経済は突如として瓦解し、以後、日本経済は長期の景気後退へと突入したのだ。ある意味、その迷走は今日まで続いている。


 対して、責任者たちは栄転を続けた。中曽根康弘は大勲位となり、その後も長らく議員を務め、現在でも健在だ。橋本龍太郎は後に総理大臣に上り詰めた。その橋本大臣下で、銀行に対して「不動産総量規制」を通達した当時銀行局長の土田正顕(つちだまさあき)は、国民金融公庫副総裁を経て、東証理事長(民営化後は社長)に就任した。


 中曽根の次に注目すべき人物は84年〜89年末まで日銀総裁を務めた澄田智(すみださとし)である。プラザ合意や低金利政策など、「彼ら」の思惑通りの政策を推進し、空前のバブル経済を作り上げた直接的な責任者ともいえる澄田は、総裁退任後、ラザール・フレールの顧問に就任した。同社はフランス・ロスチャイルドの銀行であり、NY連銀の株主企業の一つである。つまり、米FRBのオーナー企業だ。「なぜ仏ロス?」なのかというと、もともと明治時代に日本銀行自体が彼らの協力で作られたからである。


■1500兆円の国富消失と630兆円の新たな借金


 さて、バブル崩壊で日本の企業と個人が失った株・土地資産の合計は約1500兆円と言われている。だが、非情にも、実は同じ時期に日本弱体化の罠がもう一つ仕掛けられていた。それが1989年2月にNY連銀の会議室において始まり、1990年6月に最終報告がまとめられた「日米構造協議」(を通した要求)である。


 例によって日米の貿易不均衡を是正するという名目で、アメリカ側が日本にあれこれと勝手な要求を飲ませる代物だが、最大の特徴は日本に巨額の公共投資を強いる点だった。海部内閣はこれを飲み、10年間で430兆円の公共投資計画を策定した。


 しかも、後に、やはりアメリカ側の要求により、村山内閣時代に200兆円が積み増しされた。つまり、総額630兆円という空前の公共事業計画である。


 原資は主として特別会計の財政投融資が当てられた。端的に言えば、債権を発行して回収しなければならない金(つまり未来からの借金)だ。もっとも、仮に単年度使いきりの公共事業費を当てたとしても、その原資の3割は、今ではやはり国債なのだが。こういった公共事業は、ご多聞にもれず費用対効果が低い。元請のゼネコンはどんどん下請けに投げていくし、しかもイノベーションを促すこともほとんどない。


 さらに、今では周知のこととなったが、この日米構造協議は1993年に「日米包括経済協議」へと発展し、「年次改革要望書」なる“対日指令書”の発信源となる。


 ところで、海部内閣がこのような公共投資計画を米側に約束したわけだが、本当は「神輿は軽くてパーがいい」と評してその海部氏を総理に擁立したキングメーカーの金丸信と小沢一郎が黒幕だと言われている。一説によると、430兆円という金額までこのふたりが決めたのではないか? という噂もあるほどだ。


■第二の敗戦――そして日本は二度と立ち上がれなくなった


 かくして、日本はバブル崩壊によって1500兆円もの資産を失っただけでなく、それと平行して、630兆円もの未来への借金を背負わされたのである。対して、未来の世代に膨大な借金を背負わせた小沢は、自分だけは建設会社から献金を貰い続け、政治団体名義で各地の不動産を買い漁り、実質的に富豪へと登りつめた。


 これほど短期間に、これだけの富を一国から奪い、かつこれだけ巨額のばら撒きを強いた例は、歴史的にも珍しい。おそらく、帝国主義や植民地支配が無くなったというのは私たちの勘違いで、それは形を変えて未だに存在しているのだろう。それは潜伏し、手口がより巧妙化したため、存在している実態が分かり辛くなっただけだ。


 たしかに、それでも日本経済はなんとか恐慌入りを防いだ。それは毎年、黒字を生み出す力があったからであり、勤労者全体が平均所得を漸減していったからである。しかし、どのような強力な国家でさえ、こんな目に合えば無事ではすまない。


 戦略面でいえば、これで戦後日本の運命は決したのだ。いくら細かな戦術的勝利(たとえばトヨタが世界一の自動車会社になるなど)を重ねても、将来の衰退は免れない。


■これは巨大な陰謀である。そして犯人は…!?


 なぜバブル経済が産まれ、膨張し、突然破裂したのか? なぜアメリカは金融市場の開放と、巨額の公共投資の実施を、執拗に日本にごり押ししたのか? ちなみに、1929年の大恐慌へと至るFRBの金融政策と、日本のバブル崩壊へと至る日銀のそれは、非常によく似ている。アメリカは自身の経験を忘れて日本に利下げを要求したのだろうか。これらの疑問を解明するためには「常識に捕らわれないこと」と「巨視的な視点」の二つが不可欠だ。その柔軟で大きな思考のモノサシを使えば、これが用意周到に準備された罠だったことが見えてくる。異常なほど巧妙なのは、一切が「合法的」であることだ。しかも、十年がかり、もしくはそれ以上の、長期にわたる計略だ。


 つまり、本質的には陰謀である。しかし、あまりにスケールが大きすぎると、「絵」を理解することが難しくなる。「陰謀論に陥るのは知的弱者だ」という“良識”も理解の妨げになる。だが、陰謀論を十把ひとからげにするのもまた偏見のなせる技である。ある種の色眼鏡をかけると、なんでも「ユダヤの陰謀」に見える。一方で、別の色眼鏡をかけると、なんでも「陰謀論」とか「陰謀論者」に見える。両者は似た者同士だ。


 自らを知的強者と信じる“良識派”は、従来「ロックフェラーがアメリカの国益に反してワンワールドを作ろうとしている」という主張を指して、「頭の弱いアメリカ右翼の妄想」と斬り捨てていた。ところが、デヴィッド・ロックフェラーは2003年の回顧録の中で、まさにそのことを誇らしげに告白した。また、「ロシア革命はユダヤ勢力によって行われた」という主張は、昔からユダヤ陰謀論の代表的言説の一つだった。ところが、2013年、プーチン大統領は居並ぶユダヤ人たちの前で、「最初のソ連政府メンバーの80〜85%はユダヤ人だった」と言ってのけた。プーチンは“陰謀論者”なのだろうか。


 これらのことはいずれまた詳しく説明するが、要は従来、陰謀論だったことが後に事実と判明することもあるわけだ。つまり、巨大な陰謀の実在はファクトなのだ。だから、「レーガン政権がスタートするころには、この作戦に着手する準備は整っていた」というあるユダヤ人ジャーナリストの告発も、安易に陰謀論と切り捨てるべきではない。


 ただし、犯人として米政府を挙げることは間違ってはいないが、正確ともいえない。たしかに、表面的には米政府が日本に圧力をかけているわけだが、彼らは背後から操られているにすぎない。真犯人はまったくの「超国家勢力」である。英米もまたずっとこの連中に寄生され、搾取され続けてきた。普通の英米人もまた歴史的に「刈り取り」の対象にされてきた被害者であり、その最悪のケースが1929年の大恐慌である。
 むろん、一般のユダヤ人も何の関係もない。むしろ、普通のユダヤ人に対するヘイト行為は、結果的に政治利用され、ますます超国家勢力を利するだけである。


 しかも、それは単なる金儲けだけが目的ではなかった。「あらゆる主権国家の力を弱める」という戦略の一環である。何のために? 将来的に世界政府に吸収して従属させるためだ。彼らにとって強力な民族国家の存在そのものが計画の大きな障害なのだ。


 だから、それは「刈り取り」と「国家弱体化」という一石二鳥を狙った計画だったのだ。


■真の目的は金儲けではなく、世界を支配すること


 彼らは「世界を一つの大きな国家にまとめ上げる」という目的のために、様々な戦略を実施している。たとえば、自由貿易の推進による相互依存の深化はその一つだ。表の目的は世界経済の分業最適化だが、裏目的は一国が自立して生きていけないようにすることだ。民主化・民営化の推進も、国家権力を制限する裏目的がある。グローバル化を推進し、人・モノ・金が活発に国境を行き交い、世界経済を一体化させることも同じ。表向きは素晴らしい理想が謳われても、裏には常に「統治」という政治的な目的がある。


 そうやって国家の力を弱め、いずれは世界政府が国家から主権を取り上げて、地上の最高政体として君臨する。その時、現行の「見えざる政府」がそのまま「世界政府」へとスライドし、表の世界へと姿を現す・・・どうやらそういうシナリオらしい。問題はそれがユートピアではなく、どうやらディストピアらしいということだ。


 ただし、その目標を達成するためには、まだまだ克服せねばならぬ課題や障壁が山積している。というのも、「見えざる政府」は決して世界全体を支配しているわけではない。最大の抵抗勢力がプーチン・ロシアである。「見えざる政府」はエリツィン時代にロシア経済を植民地にすることにいったん成功したが、2000年に大統領に就任したプーチンの反撃に合い、ロシアの再自立を許してしまった。実は他にも数種類の理由があるが、それで2015〜6年頃にかけてNWOを実現するという当初の計画が狂ってしまったのだ。


 どうやら2005年頃に計画の修正が行われたようだ。内容は私も知らないが、おそらく目標達成は十年ほど先延ばしにし、より急進的な手段をとる、といったところだと想像される。換言すれば、ロシアとその追随国を従えるためには大戦も辞さない方針だ。


■彼らの最終目的を達成するために最後の世界恐慌が引き起こされる!


 実は今回、あえて四半世紀も前の日本のバブル崩壊の事例を持ち出した理由は、あたかもそれを「移写拡大」した格好で、今度は西側世界全体を対象にして実施されるのではないかという予感がするからだ。むろん新興国にも連鎖するので、世界恐慌である。


 リーマンショック以降、日米欧当局はどんどん政策金利を下げてきた。今ではいずれも金利が1%以下という、史上類を見ない超低金利・金融緩和政策が行われている。機関投資家やファンドはそうやって低金利で調達した膨大な資金を債券市場などに突っ込んでいる。そのデリバティブ取引の総額は実体経済の数十倍という物凄い規模である。


 何かに似ていないだろうか。そう、80年代の日本である。だから、意図的に崩壊させるとすれば、それは2008年のリーマンショックから十年前後――つまり2017〜19年――が目処のはずだ。しかも、日本のバブル経済の何十倍もの巨大な膨張である。だから今度は日本のバブル崩壊どころではない、史上空前の破裂になるだろう。当然、世界のマネーが大きく米国債やNY株に依存しているので、最悪の暴落はNY市場で起こる。


 呆れたことに、さる16年8月、ジェイコブ・ロスチャイルド卿が自身の基金のメンバーに向けて次のような書簡を送ったそうだ。


「すでにここ数年、人類は、世界の中央銀行が行っているグローバルな金融上の実験という条件下で暮らしている。中央銀行は『空中から』記録的な量の紙幣を印刷し、歴史上最低レベルまで金利を下げた。(略)世界の歴史上、文字通り最大のマネタリー実験を続けている。それがどんな結果をもたらすかは、予見不可能だ」
(出典: https://jp.sputniknews.com/business/20160817/2652664.html


 事情通の人なら、これは「彼ら」がしばしばやる「事前通告」だと感づいたかもしれない。ロスチャイルド卿は第三者のふりをして言っているが、各国の中央銀行の中央銀行たるスイスのBIS(国際決済銀行)を支配しているのは当のロスチャイルドである。


 もっと事情通の人は、1929年のNY市場大暴落の少し前にも、ポール・ウォーバーグが株式市場の加熱にわざわざ警鐘を鳴らした事実を想起するかもしれない。その後、FRBの政策金利を急激に釣り上げて市場を潰したのは、当のウォーバーグだった。


 日本の事例の分析では、三つの崩壊原因を挙げた。1929年のNY株暴落では、突然の金融引き締め政策が原因となった。他にも米国債の暴落、ドイツ銀行の破綻、関東大震災などが「金利の上昇⇔債券市場の崩壊」のきっかけとなりうる。だが、その目的の第一は、対日ケースと同じ様に「見えざる政府」による「刈り取り」と考えるべきだ。


 つまり、まず天井からの空売り攻勢で儲け、底に達したところで、今度は先進国・新興国問わず、自分たちに属さない大企業や優良企業の株を買占めにかかる。


 第二に、そうやって社会を混乱に陥れることで、人々に現行の世界経済のシステムに疑念を抱かせ、新しい安定したシステムへのチェンジを渇望させる。


 第三に、人々を戦争へと駆り立てる。幸福で満ち足りている時には誰も戦争をやりたいとは思わない。戦時体制下に組み込んでいくためには大規模な失業状態を作り出すことが手っ取り早い。またインフレ下だからこそ、エキセントリックな政権が誕生する。


 こういった目的を実現するため、世界恐慌は予定されている。日本のケースと同様、今回も十年がかりの用意周到な計略である。彼らは大衆操作の天才だ。不況時における私たちの怒りでさえも計算に入れ、利用対象とする術を持っている。具体的には、私たちは、私たち自身の政府と“見える富裕層”に対して攻撃の矛先を向けるだろう。


 そして、これらの世界的大問題のソルーション(解決策)として、グローバル・ガバナンスのシステム(つまりNWO)が提示され、導入されることになるのだ。
(『神々の予定表』著者・超常分野研究家・個人ブログ「新世界より」「フリー座」運営 山田高明)


(編集部)
 山田氏によると、前もって白々しくサインを出すのは、彼らがよくやる暗示で、だいたい一年以内に「事」が起きるのだとか・・・。
 恐ろしい! この先、何が起きるのか知りたい方は、山田氏のこちらの本まで!
 さらに、12月2日にイベントも開催!






【真相】1500兆円の損失と630兆円の借金で日本は衰退させられた! そして国際銀行家たちは最後の大恐慌を引き起こそうとしている! トカナ


**********引用ここまで**********


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資本主義社会の仕組みと誕生


トランプとシオニズム


着眼大局、着手小局




http://www.asyura2.com/16/senkyo217/msg/338.html
[経世済民116] (真相)1500兆円の損失と630兆円の借金で日本は衰退させられた! そして国際銀行家たちは最後の大恐慌…:政治板リンク


http://www.asyura2.com/16/hasan116/msg/563.html
[経世済民116] 近づく経済破綻の背景@ A B


マネーワールドの実体



世界経済の崩壊が刻一刻と近づいて来ていることについては、これまでに様々な形でお伝えしてきたが、今回は近年の資本主義経済の歩みを振り返りながら、なにゆえ世界経済がかってない危機的状況に陥ろうとしているのかについて、記すことにする。 タイミング良く、先月のNHKスペッシャルで私の考えを裏付ける内容が放送されていたので、参考にさせて頂いた。 


経済について苦手の読者もおられることと思うので、3回に分けて、出来るだけ分かりやすく記すつもりであるが、プリントアウトして何度か読み直して頂ければと思っている。 しっかり理解して頂ければ、なにゆえ今世界経済が破滅に向かっているのかという点と同時に、英国のEU離脱や米国のトランプ大統領の登場という衝撃的な出来事も、そうした流れの中で発生した一つの現象であることが お分かりになられるはずである。


今から230年ほど前に有名な「富国論」を書いた人物がいる。 英国人のアダム・スミスだ。 彼は「人類が欲望のままに活動すれば、見えざる手が世界を繁栄に導く」 という有名な一文を残している。 我々が物質的欲望を求めて生きていけば、経済は繁栄し続けるというわけだ。 確かに、 世界経済は途中で大恐慌や一時の不況を経験しながらも、その後240年間にわたって成長を続けて来ている。


しかし、 どうやらここに来て、その富国論が決して正しい理論ではなかったことが、明らかになろうとしているようである。 その兆候が富国論の出発点となった英国やヨーロッパ諸国で、いま 始まり出している。  その一端がヨーロッパの経済成長の象徴的国家であった英国において発生している。


日本のマスコミはあまり伝えていないが、仕事も家もない16〜25才の 「ヤングホームレス」と呼ばれる若者が急増。 ウォール街を始めロンドンの町のあちらこちらに、道端で物乞いをし、寝袋にくるまって寝起きしている姿が見られ始めて おり、現地の人からの情報では、その数は10万人を超えようとしているようである。


我々が知っているホームレスは 借金やリストラによって発生した主に中高年層の人々を指している。 ところが「ヤングホームレス」というのは、学校を卒業した若者がはじめから職に就くことが出来ずに、そのままホームレスとなった人々な のである。  この「ヤングホームレス」は、英国全体が製造業や貿易など幅広い分野において成長が低迷してしまっ ている現状を、如実に示している。



富国論を説いたアダム・スミス 彼の理論の間違いが今明らかになろうとしている。



今イギリスではヤングホームレスが急増しており、イギリス経済の衰退の兆候 を示している。


こうした経済の行き詰まり感が広く英国社会全体に蔓延した結果、現状に対する不満と将来に対する不安が先のEU離脱劇を発生させたのだ。 これは、資本主義の根幹に関わる 大きな問題で、経済の実態を知る専門家たちは、英国と同様なことが今や世界全体で発生するのではないかと、懸念し始めているのである。


こうした景気低迷のきっかけとなったのが2008年のリーマンショックであった。 その後、世界各国の政府や中央銀行は、景気刺激策や金利の引き下げを行ったものの、完全に元の状況に戻ることなく、その後6〜7年の長きにわたって横ばい状態のまま、世界の主要国経済は0%成長に近い不況から脱することが出来ずにいるのだ。


EU諸国や日本、中国などで行われてきた中央銀行のカネのばらまきは、景気の活性化にまったく役立たず、株の売買や為替を動かす運用のプロ者たちだけが 、低金利のカネを使って利益を上げているのが現状である。 その一方で、一般庶民は日に日に厳しい状況に落ちいっている。 また、長期にわたる低金利政策、中でも欧州や日本における前代未聞のマイナス金利政策は銀行の経 営自体を危うくする事態を招いている。


米国のクリントン政権時に財務長官を務めたサマーズ・ハーバード大学教授は、こうした世界的な長期低迷は、「これまで人類が経済を産み出して以来、一度も経験したことのない事態である」と懸念しており、 「このままだと 、投資はなくなり若者の失業は増え続けて、社会全体で将来への悲観論が支配的となり、景気はさらに後退していくことになるだろう」と警鐘を発している。


またリーマンショック後に世界各国の財務相らと共に低金利政策を主導した元イングランド銀行総裁のマービン・キング氏は、「8年前、世界の首脳たちは今のような危機を誰も予想いていなかった」と語り、「今我々は恐ろしく不透明で、何が起きるか分からない世界に生きていることを忘れてはなりません」と先行きの脅威を伝えている。


つまり、このままでは私が以前から伝えて来ているように、世界は一時的な景気低迷だけではなく、前代未聞の経済恐慌へと進む ことは避けられそうにないのだ。  それもかってのような恐慌ではなく、貨幣制度そのものを見直すことになる、まさに我々が経験したことのない経済の崩壊現象が起きる可能性が大きいのだ。


次回は、経済の再建策がまったく機能しなくなった背景について掲載させて頂くことにする。



「いま人類史上経験したことのない事態が起きている」と語るサマーズ 元米財務長官


経済再建策がまったく機能しなくなった背景


リーマンショック後、元の状況まで回復せず6年かにわたって
長期低迷が続いているこうした状況はかつてなかった事態である。


前回、世界は現状のままでは世界的経済恐慌に突入することになりそうだというサマーズ教授やマービン・キング氏の警鐘を記したが、それでは、なにゆえ世界経済はこれまでのように一時的な低迷の後に、復活を遂げることが出来ないのかという点について説明しよう。 その要因は大きく挙げて次の3点となる。


@ 経済の発展をもたらすフロンティア(地理的な場所)がなくなってしまったこと
A 地理的な場所に代わる架空の空間、金融市場が限界に達したこと
B 政府や中央銀行の政策がまったく効果を発揮しなくなってしまったこと

 


@ について
200年余にわたって世界経済が発展してきた最初の段階では、各国が成長を求めた市場(フロンティア)はそれぞれの自国市場であった。  つまり、大英帝国は英国内が、フランスはフランス国内が自国経済を発展させる唯一のエリアであったわけである。 


その後、自国内の経済成長が限界に達したあと、欧州各国は自国の植民地へと足を延ばすところとなった。 英国はインドなど東南アジアへ、フランスは中東やアフリカ諸国などが新たなフロンティアとなっていったというわけである。 自国の高価な製品を植民地に売りつけて利益を上げる一方、植民地の安い製品を大量に買い取り自国内で販売する。


やがて、その植民地による経済成長が満杯状態になった後に目をつけた先が新興国。 自国では手に入らないすぐれた商品に 関心が向き始めた新興国の人々へ輸出を増やす一方、現地に製造会社や投資会社をつくり、多額の利益を得て自国の経済を潤(うるお)わせてきた。 しかし、それにも限界があった。  どこの新興国もみな一定の経済成長を遂げ終えたからである。









次々と開拓されていったフロンティア(市場)


A について




海外に目を向けた地理的なフロンティアが限界に達した後、「金のなる木」を求めた輩たちが地理的な場所に代わるものとして新たに 見い出したのが、「金融市場」という架空の空間であった。 株式投資や為替取引などといった「国境のない空間」を利用し、カネに目がくらんだ輩たちはマネーがマネーを産む錬金術の世界へと進んでいったのである。


その結果、世界の金融資産はGDP(実体経済)の3.5倍、200兆ドル(約2京2000兆円)という膨大な金額に達し 、貧富の格差は次第に巨大化していったのである。 そのぼろ稼ぎの場となった、金融市場が満杯状態になったことを示したのが、2008年に発生したリーマンショックであった。 


それは、米国の金融機関が揃って返済能力のない顧客に、次々と巨額の住宅融資を実行した結果発生した、リーマンブラザーズ をはじめとする巨大金融機関の倒産劇であった。  米国や各国政府が国の予算を使って緊急事態の発生を回避したものの、これを転機に金融資産の増加はストップし、残された唯一のフロンティアであった「金融市場」の活況は止まってしまったのである。


こうした状況下で、これまでと同様に巨額の利益を上げようと画策した結果 、発生したのが大企業における不正や腐敗、犯罪の蔓延であった。 長い年月をかけて、信頼と実績を積み上げてきた世界有数の企業や金融機関において、かつては考えられなかった驚くべき不正事件が相次いで発生し始めたのである。


その代表的な事例が、2011年のヨーロッパ最大の銀行で、150年余にわたる伝統を持つスイスのUSB銀行の不正取引事件であり、2014年の 米国のゼネラルモーターズのリコール隠し、2015年のドイツのフォルクスワーゲンの排気ガス規制の不正、さらには日本の代表的企業であった東芝の不正会計であった。 


成長が止まった状況下で 無理矢理利益を上げようとしたら、こうした不正を行うしか方法がなかったのだ。 これはまさに、世界経済の成長が限界に達したことを示す何よりの証拠であった。



2015年の経済系ニュースでも、最大規模のスキャンダルとなった
フォルクスワーゲンのディーゼルエンジン不正問題。


B について


自国経済が満杯状態となったあとに求めた植民地と新興国、そして金融市場という架空の空間がいずれも満杯状態となった今、打つ手は何か?  それは各国政府が実施した公共投資や減税などの財政政策であり、中央銀行が行った低金利政策や大量の国債の買い入れであった。


しかし今回、政府や中央銀行が打ち出した景気刺激策は、まったく効果を上げないまま6年余が経過して来てしまっており、世界各国で深刻な失業状態が続いている。 それは経済を活性化させる地理的、空間的フロンティアが全て満杯状態のため 、もはや拡大する余地が残されていなかったからである。


一方、 度を超したばらまき政策で、多額の資金を使い果たした国家や中央銀行の資金繰りが危うくなって来ているばかりか、史上例を見ないマイナス金利の適用で金融機関が厳しい状態に追いこまれ、ドイツやイタリア、スペイン などの主要銀行の破綻の噂が後を絶たなくなってきている。


さてこれから先。世界経済はどうなるのか? その先に待ち受けているものは何か? それについては次回に記すことにする。




これから先、世界経済はどうなるのか



世界の下位層36億人が持つのと同じ富を62人の人間が所有するまでに
拡大してしまった巨大格差が、これから先、世界を揺さぶることになろうとしている。


その先に待ち受けているものは?


前回で、今や世界経済は発展するためのフロンティアが全て満杯状態となり、政府や中央銀行が打ち出す景気刺激策がどれも効果を発揮できず、度を超した財政出動で多額の資金を使い果たした国家や中央銀行の資金繰りが 、危うくなって来ていることをご理解頂けたはずである。 


それではこれから先、世界経済はどうなるのか? その先に待ち受けているものは何か? について記すことにしよう。


元イングランド銀行総裁のマービン・キング氏は、「我々は今、アダム・スミスが言った見えざる手は誤りであったことを知るところとなったわけで、これから先、我々は恐ろしく不透明で、何が起きてもおかしくない世界に生き ていくことになるのです」と語っているが、彼が語る不測の事態こそが、私がかねてから言ってきた「世界恐慌」であり、 それによって引き起こされる「世界的な動乱」なのである。


世界恐慌の発生は、政府や中央銀行が実施できる全ての手段が尽きてしまった後だけに、 もはや回避は不可能だと考えるべきである。 一方の世界的動乱は、日に日に高まって来ている「格差の拡大」に対する低位層のイライラ感と「将来に対する不安感」が導く結果であり、これもまた避けようがない のが実情である。


格差社会の代表国が米国。 米国の経済は現在先進国の中で唯一プラス成長を遂げているが、その数値はあくまで統計的な数値であって、平均的な労働者は全然豊かさを実感していないのが実体である。 この点については私はこれまでに何度も伝えて来ているが、富は皆、ほんの一部の人間の手に渡ってしまい、一般の労働者にはおこぼれすらいきわっていない状態となっているのだ。


世界全体で見るなら、世界人口の約半分を占める36億人の低所得層の人間が持つ全ての富と同じ額を、世界トップ層のわずか62人が所有しているというのだからから、ひどいものである。  格差もここまで来たら終わりである。 そうした事態が今回の大統領戦でトランプ氏を当選させた驚天動地の選挙の最大の要因でもあったのだ。




もう一つの動乱の要因は民衆の強い不安感の高まりである。 世界的規模で多発してきている洪水や干ばつ、ハリケーン、地震、噴火といった自然災害や、中東やアフリカ、トルコ、イエメンなどで発生し続けているテロや内戦 。 こうした異常な状況が続くのを目にし、耳にした人々は、将来に対する強い不安感を持つようになって来ている。


そんな状況下、富の格差による民衆の不満や将来に対する不安感が増して来たら、起きるのは虐げられてきた貧しき者たちによる反発である。 これこそがホピの預言が伝える、高い地位の猟師と低い地位の猟師の間に始まる 「狩り合い合戦」 なのである。  そして、その先に待ち受けているのが最終戦争・第3次世界大戦である。


世界的規模の戦争の勃発の要因は他にもある。 それは「闇の世界」やマネーこそが全てと考える「富の亡者」たちが、低い地位の漁師たちからの攻撃に遭う前に、最後の手段と考えているのが世界大戦である。 低い地位の漁師たちの不満や怒りを敵対国に向けさせようというわけだ。 


いざ戦争が始まれば、いつの間にか高い地位の漁師たちに向けられていた憎悪の心は消え失せ、低い地位の漁師たちは従順な兵士と化し、戦場に向かっ て大量死していくことになる。 そして高い地位の漁師の意図通りに働き蜂となっ た彼らは奴隷と化していくのだ。 それこそが、世界を我が物にしようと企んでいる「闇の世界」の人間の究極の狙いなのである。


しかし、次なる戦争においては、核が使われる可能性が大きいだけに、そうした高い地位の漁師たちの考える筋書き を実現させてはならない。 現在、世界各国が保有している核は地球そのものの命を奪ってしまうことになるからだ。  それを防ぐために残された最後の手段こそが「最後の一厘」、世界規模の天変地異とポールシフトである。 


世界を厚い火山灰が覆い、軍事基地を巨大地震が襲ったら戦闘機は飛び立つことが出来なくなってしまう。 地球は 巨大噴火や巨大地震を我が身を守るため最後の切り札を用意しているのである。 我々は今その時に向かって進んでいるわけであるが、それについてはまたいつか日を改めて記そうと思っている。


3回にわたって「近づく経済破綻の背景」を記してきたが、今世界経済がおかれた状況が、かって人類が経験したことのない厳しい状況であることや、その先に待ち受けているものがいかなるものかについて、ご理解頂けたであろうか。 出来ることなら、3回分をプリントアウトして読み直して頂けたらと思っている。



地中海に浮かぶロシアの空母から発進する最新鋭の戦闘機、
それは世界最終戦争への助走の始まりとなるかもしれない。



近づく経済破綻の背景@ 「浅川嘉富の世界」へようこそ!
近づく経済破綻の背景A 「浅川嘉富の世界」へようこそ!
近づく経済破綻の背景B 「浅川嘉富の世界」へようこそ!



**********引用ここまで**********


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トランプとシオニズム


着眼大局、着手小局



http://www.asyura2.com/16/hasan116/msg/564.html
[環境・自然・天文板6] テスラコイルの作り方 動画紹介

おほぉ?
なんじゃこりゃ?


ワタスの元には日々多くの情報が寄せられます。
皆様いつもご送付ありがとうございます。


しかしながら、こう申しては大変申し訳ないのですがその大半が妄想、思い込み。
0.003秒でスルーせざる得ないものばかりです。
今後とも送付前に精査、精読の程よろしくお願いします。


さて、そういう日々雑多な情報の中にも


おほぉ?
こ、これは?!
目を引く情報も確かに存在します。


以下、昨日送って頂いた動画ですた。
あのテスラコイルの作り方という動画のようです。
なんの配線もないのに電球がついてます。


How to make a mini Tesla Coil


これは別の人がアップしてるやつです。探すと一杯ありますた。


How to make Tesla Tower at home


これも非常に分かりやすい説明ですた。


How to make a mini Tesla coil 9V


ぇえ?
離れた場所の電球がついてる。。
見るとかなり簡単にできそうなんですが。


以前、ケシュ財団のコイルの作り方を載せたんですが、
ケシュ剤団 装置は本物だった?MAGRAV(マグラブ)の作り方について


このテスラコイルの方が簡単にできそうですよね。


ひじょーに面白い。
ちょっと自信のある方作っていただけないでしょうか。
できた人は、ワタスのブログで動画拡散させて頂きます。


さて、それにしてもニコラ・テスラさんはなぜ新100ドル札などに出てくるのか。




見ると確かに裏面はテスラコイルが載ってます。


これは話半分情報ですが、最近、今まで隠されてきた何らかのエネルギー技術が公開されるのでは?
といろんなところに書かれてます。
これからトランプさん当選の余波で今まで闇に葬られていた技術が世に出てくる。
で、それはテスラさんの技術なのでは?


前にも載せましたがあのバシャールのおっさんは以下のように言ってました。


代替エネルギー


代替エネルギーとして、現行のエネルギーシステムに代わり、大量生産可能で、実践的、効果的な代替エネルギーのヒントを得ることができます。やがて無料で使えるエネルギーの開発につながるものです。最初はほんの小さな出来事ですが、10年で急速に成長していきます。


信じられないような発明


2020年頃までは、1960年代のスペースエイジような勢いがあります。たった10年の間に、大きな変化があった時代です。これまで不可能だと思っていた発明が可能になります。


テスラコイルなどが出てきたら、送電線もなんもいらなくなる。
コンセントもいらないし、充電も必要ない。
あの都内のぐちゃぐちゃした電線風景など、すっかり消えてなくなることでしょう。


そうなったらどんなに良いことでしょう。
ちょっと夢が広がる動画を載せときました。


本当にありがとうございますた。


テスラコイルの作り方 動画紹介 黄金の金玉を知らないか



http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/439.html
[エネルギー2] テスラコイルの作り方 動画紹介:自然板リンク


テスラコイルの作り方 動画紹介
↑クリックしてご覧ください。↑


自然板リンク



http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/1716.html
[環境・自然・天文板6] 2016年9月10月11月の地球の大量死の記録 : 報道ベースに関してのほぼ完全版


トルコ・ボズカーダ島 死んだ魚の横で遊ぶ子どもたち 9月17日


hurriyet.com.tr


大量死に関しての記事は、春頃の、


世界で再び始まった「鳥の大量死」の連続から思い至ったこと…
 2016/02/26


4月と共にふたたび「動物の大量死の集中」のサイクルが訪れた可能性…
 2016/04/06


などの記事以降は書いていませんでした。


また、最近は「大量死の報道」の記録も間隔が開いてしまっていますが、In Deep において、大量死の記録を積み重ねることには、おそらくですけれど、何らかの意味があると思っています。


記録は滞っていましたけれど、地球での大量死そのものが減っているわけではなく、種類を多岐に拡大しながら続いている感じです。


今回は、夏以降の9月から現在まで、知りうる限りの全世界で報道された大量死の概略をすべてご紹介します。


すべての項目に報道へのリンクがついてますが、この報道の裏付けを取るのに時間がかかってしまいまして、今回は、概要のご紹介だけとなります。


数としては、


・2016年11月 全世界で20件の大量死報道(14日まで)
・2016年10月 全世界で37件の大量死報道
・2016年09月 全世界で47件の大量死報道


となっていました。


9月が多いのは、この頃はまだ世界の多くで気温が非常に高く、魚の大量死が様々な場所で発生していたためだと思われます。


今回は単なる羅列となりますが、なかなか壮絶なリストでもあります。





2016年9月から11月までの世界の大量死の記録


Mass Animal Deaths for 2016


11月からさかのぼる形で記します。
日付けは、報道された日です。


2016年11月(14日まで) 20件の大量死報道


2016年11月14日 – ベトナム・フーイエン省で、洪水によって、数十万匹のエビが死亡。(ザ・タイム・オブ・ベトナム


2016年11月14日 – アメリカ・ニューヨーク州シネックキャナルで魚の大量死。(27east.com


2016年11月14日 – オランダ・北ホラント州で 1,250羽の水鳥が死亡。(Dutch News


2016年11月13日 – タイのメー・クローン川での「巨大淡水エイ」の大量死の数が 70頭にのぼり、困惑する科学者たち。(ナショナルジオグラフィック・ニュース



2016年11月13日 – ボリビアのチャコで干ばつのため、2万頭以上の牛が死亡。(ボリビアの報道より


2016年11月12日 – インド・チェンナイで、湖の湖岸に数百匹の魚が死んで打ち上げられる。(インディアン・エクスプレス


2016年11月12日 – ヨーロッパ各地で鳥インフルエンザの発生により数万羽の鳥が死亡。(フォーチューン


2016年11月11日 – アメリカのシーダー川沿いで野生のサーモンが原因不明の謎の大量死。(USA トゥディ


2016年11月11日 – スウェーデン・ノーショーピングの川に数千匹の死んだ魚が浮かぶ。(Expressen


2016年11月9日 – 数百匹の死んだ魚がインド洋のレユニオン島のビーチに打ち上げられる。(LINFO.re


2016年11月8日 -アラスカのプリビロフ諸島で、ツメノドリ(パフィン)が次々と死んでしまっていることが判明。少なくとも数百羽が死亡。(ナショナルジオグラフィック・ニュース


[関連記事] 北太平洋に生息する海鳥ツメノドリが、ベーリング海の島々で「何百羽も死亡している」という未曾有の大量死事象


 


2016年11月3日 – 米国フロリダ州ロングボートキー運河に 55トンにのぼる死んだ魚が浮かぶ。(YourObserver.com


2016年11月3日 – ロシア・ダゲスタン共和国の海岸に 317頭の死亡したアザラシが打ち上げられる。(ロシアの報道


2016年11月3日 – 南米チリ・アラウカニアのビーチで 2,500羽の海鳥が死んでいるのが発見される。(チリの報道




2016年11月3日 – 米国モンタナ州ナショナル・バイソン・レンジでヒ、数十頭の羊が死亡。(KULR NEWS


2016年11月3日 – インド・ケララ州で鳥インフルエンザで 10万羽の鳥が死亡。(インディアンタイムズ


2016年11月2日 – 米国マサチューセッツ州の海岸に数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。洗い流されました。(wickedlocal.com


2016年11月1日 – 米国ミシガン湖の岸に数百羽の鳥が死んでいるのが見つかる。(freep.com


2016年11月1日 – オーストラリア・ニューサウスウェールズ州エドワードリバーに沿って魚や鳥が大量死。(regional.sheppnews.com.au


2016年11月1日 – メキシコ・アヤラのダムで数千匹の死んだ魚が発見される。(メキシコの報道


 


 


2016年10月 37件の報道


2016年10月29日 – イタリア・ペスカラのビーチで複数のウミガメが死亡しているのが発見される。(イタリアの報道


2016年10月28日 – バングラデシュ・クアカタの沿岸で数十頭のイルカが死亡しているのが発見される。(Daily Star




2016年10月28日 – 南米コロンビア・ジラルドで数千匹の魚が死亡。(コロンビアの報道


2016年10月28日 – オランダ・北ブラバントで鳥インフルエンザにより 17,000羽の鳥が死亡。(OIE


2016年10月27日 – ペルー・サラベリーの海岸に 100羽以上の死亡した海鳥が打ち上げられた。(ペルーの報道


2016年10月27日 – ベトナム・ハノイで数千匹の魚が湖で死亡。(ベトナムの報道


2016年10月27日 – インド・アレッザで鳥インフルエンザで 1,000羽以上のカモが死亡。(ザ・ヒンドゥ



・焼却される鳥たち


2016年10月26日 – ブラジルのジュク川で 10トンにのぼる魚が死亡。(ブラジルの報道


2016年10月25日 – カナダのブリティッシュ・コロンビア沿岸のムラサキイガイが大量死。(This Week


2016年10月23日 – 南米チリ・ビオビオ州トメのビーチで100羽の海鳥が死亡しているのが見つかる。(チリの報道


2016年10月23日 – 米国ルイジアナ州の川で数万匹の魚が死亡。(CBS ニュース


2016年10月21日 – ペルーのチチカカ湖で 10,000匹以上のカエルが死亡した。(ライブサイエンス


[参考記事] ペルーのチチカカ湖でこの地固有のチチカカミズガエル1万匹以上が原因不明の大量死



・大量死を起こしたチチカカミズガエル。


2016年10月20日 – トルコ・ムーラ県の水域で魚の大量死。(トルコの報道


2016年10月18日 – 米国フロリダ州マルコ島で魚の大量死。(NBC


2016年10月18日 – ブラジルのバイア湖で数千匹の魚が死ぬ。(ブラジルの報道


2016年10月16日 – ペルーのチンボテ海岸の沿岸で 10頭のアシカとイルカの死体が見つかる。 (ペルーの報道


2016年10月15日 – 台湾の台北沿岸で過去数週間に渡って 12頭のクジラが死んでいる。(フォーカス台湾


2016年10月15日 – 英国ウェールズ州のビーチで数千匹の死亡した魚が打ち上げられる。(BBC


2016年10月15日 – サウジアラビア・ジッダの海岸に数百匹の死んだ魚が打ち上げられる。(alarabiya.net


2016年10月14日 – インド・マハラシュトラ州の海岸で数百匹の死んだテナガミズテング(魚)が打ち上げられる。(タイムズ・オブ・インディア


2016年10月13日 – 米国ノースカロライナ州で洪水により数百万羽の鶏が死亡。(Yahoo NEWS!


2016年10月13日 – インドネシアの・パミンギルにある養魚場で、魚が「突然の大量死」を起こす(インドネシアの報道


2016年10月12日 – トルコのメンデレス川の養殖場で 150万匹の魚が汚染のために死亡。(トルコの報道


2016年10月12日 – カナダのボイズ・コーブの入り江で7頭の死亡したイルカが見つかる。(CBC ニュース


2016年10月11日 – 米国ルイジアナ州で数千匹の魚が大量死。(dailycomet.com


2016年10月10日 – 韓国の済州島にある養殖場で台風の影響で数百万匹の魚が死亡した。(韓国の報道


2016年10月9日 – 中国で鳥インフルエンザのために数十万羽の家禽が殺処分される。(上海デイリー


2016年10月7日 – フロリダ州ナポリの海岸で魚の大量死。(FOX ニュース


2016年10月7日 – コートジボワールのアビジャンで鳥インフルエンザにより 69,000羽の鳥が死亡。(thepoultrysite.com


2016年10月6日 – アルゼンチン・コリアンテス沿岸で魚が大量死。(アルゼンチンの報道


2016年10月6日 – スウェーデンのリュンガン川沿いで大規模な魚の大量死。(スウェーデンの報道


2016年10月5日 – 米国アラバマ州ウィークスベイで数十羽の鳥が死んでいるのが見つかる。(WKRG


2016年10月4日 – パラグアイ・ニームブクルで大量の魚が死亡。(パラグアイの報道


2016年10月3日 – 米国アーカンソー州で大型魚の大量死。(NEWS 3 CHANNEL


2016年10月3日 – ベトナムのハノイ湖で 60トンにのぼる魚が死亡。(ベトナムの報道



2016年9月 47件の報道


2016年9月30日 – ボリビアのベニ市で干ばつのために 32,000頭の牛が死亡。(ボリビアの報道


2016年9月30日 – デンマーク・ハザスレウのフィヨルドで大量の魚が死亡。(デンマークの報道


2016年9月28日 – フランスのグラン=リュ湖周辺で 200羽の鳥が死亡。(フランスの報道


2016年9月27日 – ペルー・チクラヨの海岸で、30頭の死亡したアシカとイルカ、そして 1頭の死んだクジラが見つかる。(ペルーの報道


2016年9月27日 – カメルーン西部で鳥インフルエンザにより 34,000羽の鳥が死亡した。(thepoultrysite.com


2016年9月27日 – 米国イリノイ州アーリントンハイツにある湖に数百匹の死んだ魚が浮かび上がる。(Daily Herald


2016年9月24日 – ペルー・カヤオの海岸に 22頭のアシカが死んでいるのが発見される。(ペルーの報道




2016年9月24日 – メキシコ・マタモロスの海域で、赤潮により数千匹の魚が死ぬ。(メキシコの報道


2016年9月24日 – 米国フロリダ州で赤潮により大規模な魚の大量死。(ワシントンタイムズ


2016年9月23日 – 米国ニューヨーク州のセンターポートハーバーで 10,000頭の死亡した魚が見つかる。(pix11.com


2016年9月23日 – 米国マサチューセッツ州ヒンガムで魚の大量死。(patriotledger.com


2016年9月22日 – フランスのピレネー=アトランティック県で鳥インフルエンザのために 6,000羽の鳥が死亡。(thepoultrysite.com


2016年9月21日 – 米国フロリダ州ロングボートキーで数千匹の魚が死亡。 (mysuncoast.com


2016年9月21日 – ブラジル・セラ州の入り江で魚の大量死魚。(ブラジルの報道


2016年9月21日 – ドイツのバート・シュタッフェルシュタインで数千匹の魚の大量死が発生。(ドイツの報道


2016年9月21日 – 米国マサチューセッツ州のビーチで数千匹の魚の大量死。(necn.com


2016年9月19日 – トルコ・メルシンにある海岸に数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。(トルコの報道


2016年9月19日 – カザフスタン・マンギスタウの海岸で 6頭の死亡したアザラシが見つかった。(カザフスタンの報道



2016年9月17日 – トルコ・ボズカーダ島の海岸に数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。(トルコの報道


2016年9月16日 – サウジアラビア・ジッダの海岸に大量の死亡したイワシが打ち上げられる。(saudigazette.com.sa


2016年9月15日 – 日本の北九州市で、大量のカブトガニが死亡。(BBC




2016年9月15日 – インド・パラディップで魚の数千匹の魚の大量死。(インディアン・エクスプレス


2016年9月15日 – 米国ノースカロライナ州インディアン・トレイルの近くで数十羽の死んだアヒルが発見される。(WCNC


2016年9月14日 – インドのマユリ島で、悪天候のために 700羽以上のコウノトリが死亡。(タイムズ・オブ・インディア




2016年9月13日 – 米国メキシコ湾の海岸で海鳥の大量死が発生している。(staugustine.com


2016年9月12日 – メキシコのバハカリフォルニアで 140頭のウミガメが死亡しているのが発見される。(メキシコの報道


2016年9月12日 – ボリビアのマチャレティで、干ばつのために 2,500頭以上の牛が死亡。(ボリビアの報道


2016年9月11日 – 中国北海市の養殖場で数百万匹の魚が突然死亡した。(中国の報道


2016年9月11日 – 米国アイダホ州のスネーク川で数千匹の死んだ魚が見つかる。(K5


2016年9月10日 – 中国福建省の川沿いで大規模な魚の大量死。 (中国の報道




2016年9月10日 – ベトナム中部の水産養殖場で 47トンの魚が死亡。(vnexpress.net


2016年9月10日 – ネパールのバルディヤで「謎の病気」のために 50,000匹の魚が死亡。(ネパールの報道


nepal-fd-2016.jpg


2016年9月9日 – 米国カリフォルニア州で致命的な菌類のために大量のカエルが死んでいる。(KQED


2016年9月8日 – 米国ボストンで数十の鳥が空から落ちてきて死ぬ。(necn.com


2016年9月8日 – 中国貴州省で鳥インフルエンザのために 23,000羽の鳥が死亡。(thepoultrysite.com


2016年9月7日 – イタリア・ポルト・サン・ジョルジオの海岸で7頭のカメが死亡して発見される。(ilrestodelcarlino.it




2016年9月7日 – 15トンの死んだ魚がコロンビアのシエナガ・グランデ・デ・サンタ・マルタに打ち上げられる。(コロンビアの報道


2016年9月7日 – 米国ボルチモアで数百匹の魚とカニの大量死。(FOX ニュース


2016年9月7日 – ベトナムクワントライ県の川で魚の大量死。(ベトナムの報道


2016年9月7日 – 米国フロリダで8頭のイルカが死亡しているのが発見される。 (miamiherald.com


2016年9月5日 – インド・タミル・ナードゥ州の寺院の池に数千匹の魚が死んでいるのが発見される。(NDTV


2016年9月5日 – キプロス・ヴォコリダ近くの海岸で数千匹の死んだ魚が打ち上げられる。(cyprus-mail.com


2016年9月2日 – トルコのキジリルマク川で大規模な魚の大量死。(トルコの報道


2016年9月2日 – 米国ミシシッピの港で数千匹の魚が死んでいるのが発見される。(WDAM


2016年9月1日 – 西オーストラリア州の農場で魚の大量死。(intrafish.com


2016年9月1日 – インドネシアのマニンジャウ湖で数千トンの魚が突然死亡。(インドネシアの報道




2016年9月10月11月の地球の大量死の記録 : 報道ベースに関してのほぼ完全版  INDEEP



**********引用ここまで**********


私は、残念ながら今起こっている生物の種を越えた大量死は、ポールシフトに伴う一時的な?ヴァンアレン帯の劣化、フクイチやチェルノブイリ等も含む人類が放射能を扱ってきた影響のおかげである、と思考する方がより真実に近いのではないかと憂慮しています。


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そして物質の放射化隠蔽の目的はそれが知れて…原発板リンクと放射性兵器が結局は自己をも相当傷つけるのは、最早武器である事…


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http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/440.html
[国際16] ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 1


Credit: abcNews


ロシアがハッキングとサイバー攻撃を仕掛けて、米大統領選でクリントン氏に大打撃を与えトランプ氏を当選させたと結論付けた米中央情報局(CIA)の報道が大きな波紋を呼んでいる。CIAの情報だけでなく、米主要メディアの報道に対して多くの疑問がある。
 
 
不可解なハッキング報道


  ワシントン・ポスト紙ニューヨーク・タイムズ紙は12月9日に、ロシア政府の複数の関係者によると、大統領選挙期間中に民主党全国委員会(DNC)の計33,000件のメールとクリントン陣営の選挙対策責任者であったジョン・ポデスタのメールをハッキングした後、メール公表を目的にウィキリークスに渡したことを報じた。CIAの分析結果では、ロシアはトランプ氏が有利になることで、当選できるように情報操作を行ったと結論付けた。


 
 しかし、このことは、CIA内部の複数の匿名情報者が両紙に流した情報を主体に書かれた記事で、公式にCIAを含む全ての情報機関(インテリジェンス・コミュニティー)が達した結論ではないこと、決定的証拠が提示されていないことに注目を置く必要がある。
 


 
ロシアのハッキングではなく内部リークと主張する前英大使


 英国のクレイグ・マレー前駐ウズベキスタン大使は、14日にクリントン選挙陣営とDNCのメール情報に法的アクセス権を持つ「不満分子」内部告発者グループから情報を受け取り、ウィキリークスに直接渡したことを暴露した。
 


 メレー氏は9月に渡米、米ワシントンD.C.にあるアメリカン大学に隣接している林の一角で、告発者の代理人から機密情報を手渡されたと述べている。メレー氏によれば、
 


「情報は内部リークであり、ロシアによるハッキングではない。」
「告発者たちは、クリントン財団の汚職や民主党候補者選でバーニー・サンダースが勝利できないように情報操作、選挙工作を行ったことに不満を持った民主党内部の複数の人物たちである」
 
 
ウィキリークスもロシア関与を否定 


 ウィキリークスのDNCとポデスタのメールを公表して以来、ジュリアン・アサンジ氏は情報源がロシアではないことを主張してきた。15日には米ラジオ番組Sean Hannityに出演、ウィキリークスは情報源を保護する厳しい規定があることを述べたうえで、今回の情報は特定の国家、ロシアによるハッキングで入手した情報ではないこと、情報にアクセスできる内部告発者によるリークであることを指摘した。またCIAのロシアによるハッキングとサイバー攻撃説を否定し、根拠がないトランプ氏に対する大統領任命を妨害する工作であると警告した。



ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 1 trendswatcher



http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/778.html
[戦争b19] シリアの「悲惨な現状」を訴える偽市民をRTが暴露/在トルコ露大使が銃殺される

アレッポ発のシリアの「惨状」を訴える「市民」たちは、マスコミのゴールデン枠にも放映される活動家(プロ市民?)


Civilians making social media pleas from Aleppo actually activists with MSM primetime access (VIDEO)
12月15日【RT】




アレッポ発の情報がソーシャルメディア上で狂ったように拡散されている。
死が間近に迫ったと訴える、よくまとめられた動画がマスコミのニュース枠にまで入り込んできているのだ。
 
しかし一つだけここで問題がある。彼らはただの市民ではなく、テレビのゴールデンタイムに放映枠を確保した活動家や映画製作者であるという点だ。
 
RTの政治担当アニッサ(Anissa Naouai)は、大人気になった「In the Now(訳注:RTの短編動画部門)」の動画の中で問題のアレッポ発とされる市民の動画の登場人物の身元は、簡単なインターネット検索で明らかになると話している。
 
その「市民」たちの話の内容はどれも同じである。つまり徹底的な大量殺戮が行われており、アサド勢力が町から町へと自らの市民を殺戮して回りつつ捕虜は取っておらず、アレッポ内部の抵抗勢力はロシア軍による爆撃を受けていながらも勇敢に死に直面している・・・というものだ。
 
しかし「In the Now」は、この携帯電話で撮影された動画に登場し、「ロシアとシリア政府軍による爆撃」の過剰宣伝を行っている人物が本物の市民である可能性は非常に低いことを明らかにした。
 
むしろ彼らは活動家から動画製作者であり、彼らのツイッターやその他の数千人のフォロワーに対しシリア国内の抵抗勢力の理念に対し公に仕えることを宣言している。
 
直近では、CNNが彼らの一人、ドキュメンタリー映画製作者/ジャーナリストのビラル・アブドゥル・カリーム(Bilal Abdul Kareem)にインタビューを行っているが、この人物はアレッポ東部の反抗勢力に前例のないほど接触している。接触相手には、抵抗勢力の新リーダーのアリー・アル・アブド(Aby Al Abd)も含まれ、わずか3日前にインタビューをしたばかりである。
 
 
 
【参考】https://www.rt.com/news/370364-anissa-aleppo-twitter-shelling/


 
 
(翻訳終了)
 

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【コメント】
 
本文中にある「In the Now」のアニッサさんの歯切れのよい動画がこちら。


Civilians making social media pleas from Aleppo actually activists with MSM primetime access!


実例を用いて、サクサクと彼らの偽物っぷりを暴いています。
 
こちらのプロ市民の共通点は、
 
・ツイッターなどには今年の9月など、ごく最近に登録したばかり。
 
・でもフォロワーが数千人単位で存在している。
 
・あたかも前もって計画されていたかのようにほぼ同時に彼らに注目が集まり始め、ソーシャルメディア上で瞬く間に拡散され、PRキャンペーンのように見える。
 
・共通のキャッチフレーズがある
「これが私の最後の動画になるかもしれません」
 
・なんの政治色もない「普通の市民」のようで、「最後になるかもしれない」という動画の数日後に、CNNなどのインタビューに答えている
 
・ソーシャルメディア上のアカウントから、「革命(抵抗勢力)」を支持していることを明らかにしている。
 
・一部は自らをジャーナリストと呼ぶ。
 
・ホワイトヘルメット(the White Helmet)というアメリカ、イギリスから多額の出資がされた機関に属する者も。
 
少女バーナ(Bana)は、9月にツイッターを始めたばかりなのに、すでに277,000人(動画作成時。現在は334,000人)超のフォロワーが存在している。7歳であるが、完璧な英語を駆使。アレッポ東部から、母親のサポートを受けてツイート活動を行っている。




そして彼女の「生きるか死ぬか、最後の時間です」というツイートがこちら。しかし母親が代筆しているとしても、完璧でこなれた英語ですね。




*-*-*-*-*-*-*-*-*

 
アニッサ(動画):「これらの活動家に共通しているのは、一つだけの物語があるように世界中の人に信じてもらいたいと考えていることです。
 
アサド大統領が、ロシア軍と共に町から町へと兵士を派遣し、罪のない市民たちを殺しているという話です。
 
世界中の人たちが見守っているんですけどね。」
 
(路上で歓喜の声をあげる大勢の市民の様子の動画)
「そしてこのシリア人たちは、殺された子供たちの墓の上で踊っているのだと『彼ら』は信じてほしいのです」
 
「ここで問題なことは一つ。
 
あなた方は彼らの話を信じますか?」
 
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*

 
【コメント】
まず、これまでこちらでまとめたシリア関連のニュースがこちら。
http://ameblo.jp/wake-up-japan/themeentrylist-10093878905.html

 


 
いくらシリアの教育環境が良いと言っても、これだけ多くの市民が完璧な英語を話すでしょうか?またなぜ黒人の人が?この自称「市民」たちは、前回のフランスを攻撃したISISのメンバーをなぜか彷彿とさせるところがあります。前の「テロリスト」の写真や行動にも違和感を感じていましたが。
 
 
ホワイトヘルメットという団体も、実は本拠地がイギリス国内の普通の一軒家だったというシリア人権監視団と同様、うさん臭いですね。
 
シリアの住民からは、ホワイトヘルメットの活動者たちはカメラが回っているときだけ救助活動をし、「カメラが止まるなり市民を瓦礫の下に残して立ち去っている」という証言もでているとのこと(RTの記事、動画付き

 
またRTがジャーナリストの Vanessa Beeley さんにインタビューをしたところ、彼女曰く「私はシリア国内でホワイトヘルメットやマスコミが報道しているような処刑の証拠は一切見ませんでした」と話しています。
 
 
 
 
 
*シリアとロシアに批判的な署名活動
 
http://www.msf.or.jp/news/detail/pressrelease_3282.html


 
「国境なき医師団」はシリアと「同盟国(ロシア)」に対し、病院などの襲撃を止めるようにと署名活動を行っていましたが、病院の襲撃はアメリカ側の同盟国軍がやっている、というのが私の認識です。さらにアメリカは「シリアの病院をロシアが攻撃した!」とし、具体的な病院の名前も出していましたが、のちにロシアから「そんな病院、シリアにないんだけど・・・」と指摘されています。(もちろんアメリカ側のメディア・政府がその指摘に説明をすることはありませんでした)
 
また、こちらでも「シリア・アレッポを救え!」という署名活動がなされているようですが。。。
http://www.mdm.or.jp/bokin/petition.html


 
「 政府軍とロシア軍は、国際社会も国際法さえも無視、手段を選ばず空と陸から攻撃し続けます」・・・ではどうして、シリア国内でアサド大統領が依然として圧倒的人気を誇り、ロシアを大歓迎しているのか、私にはさっぱり理解できません。



(画像 https://sputniknews.com/middleeast)



シリアのラタキア市でバシャール・アサドとウラジミール・プーチンを支援する行進活動の写真です。
 
このラタキア(Latakia)では2015年に爆撃を受け、23名が死亡、65名が負傷しました。


ロシア軍の支援に感謝するシリア人が集まる
Syrians Gather to Thank Russian Military Assistance


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*トルコでロシアの大使が射殺される
 
このニュースをまとめていたら、在トルコのロシアの大使 Andrey Karlov 氏が銃撃を受けて死亡するという事件がありました。
 
こちらのリンク先には動画もあります。
【注意】モザイクがかかっていますが、犯行現場の画像も含まれています。ご覧の際はご注意ください。
 
https://www.rt.com/news/370774-russian-ambassador-shot-ankara/


 
最新情報はこちらから(英語)
https://www.rt.com/news/370782-attack-russian-ambassador-ankara/

 


 
ネクタイとスーツを身に着けていた犯人は「神は偉大だ」という意味のアラビア語「Allahu Akbar」を叫んでいたと言われています。
 
ロシア政府はこの大使銃撃はテロ攻撃だと宣言しています。
https://www.rt.com/news/370797-russia-ambassador-killing-terrorism/

 



(画像 現場近くで警備にあたるトルコ警察の様子 © Umit Bektas / Reuters )


 


*-*-*-*-*-*-*-*-*

 
 
親愛なるプーチン大統領殿とロシア国民の皆様
http://dearputin.com/ja/
 
「私達の国の政府とメディアの行いについて、あなたにお詫びを申し上げます。
アメリカの主導の下、西欧諸国は、
どうやらロシアと戦争を始めることに決めたようです。
分別ある人間ならば、このような戦争が悲惨な結末をもたらすことに気付き、それを避けるために出来るだけの事をするでしょう。
実は、あなたが行っていることこそ、これに他ならないように思われます。」
 
どうしてあなたはこのように嘘と挑発の的とされるのでしょう?
西欧諸国のサイコパスの罪人達は、
自国をロシアとの戦争に駆り立てています。
というのも彼等は、外敵が必要だからです。
「ロシア攻撃」に人々が気を取られている間は、
皆、アメリカの経済・社会システムの衰退が本当は誰の責任なのか気づかぬままだからです。 」
 
私たちは、
私達の「指導者達」が体現しているような、
拝金主義や憎しみ、権勢欲を拒絶します。
私たちは、自由や自衛の名の下に、
多くの無辜の人々が殺されている事実に憤りと恐怖を覚えます。


私たちは、全ての人々のために平和と正義を願います。


私達が欲しいのは真の、恒久的平和、
かつてJFKが語ったような平和です 」
 
「 単にアメリカ人のためだけでなく、
全ての男女のための平和。
私達の時代だけでなく、
永遠と続く平和だ。 」
 
真の平和と正義は、「冷酷な陰謀」が陰からアメリカ、その他の諸国を支配している限り、実現不可能です。


私達が互いに努力することで、私たちを奴隷にしようとする、権力に飢えた冷酷な罪人達を打ち倒せるであろうと祈ります。


そんな人々の世の中ではなくて、私たちは地球上の生命が生きる価値を見出せるような真の平和を育めるよう祈ります。
 
 
 
(一部引用終了)





シリアの「悲惨な現状」を訴える偽市民をRTが暴露/在トルコ露大使が銃殺される 世界の裏側ニュース



http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/373.html
[国際16] シリアの「悲惨な現状」を訴える偽市民をRTが暴露/在トルコ露大使が銃殺される:戦争板リンク


http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/779.html
[社会問題9] 喪失の国「日本」:フランス人ジャーナリストが書いた「日本人の蒸発の現実」。そして「日本の本当の自殺数は年間7万件以上」…

喪失の国「日本」:フランス人ジャーナリストが書いた「日本人の蒸発の現実」。そして「日本の本当の自殺数は年間7万件以上」という数値を改めて強く思う


2016年12月10日の米国ニューヨークポストより


nypost.com


今年は、アメリカの「行方不明の現実」に関しての記事をいくつか記したことがあります。


アメリカの行方不明者たちのいくつかで共通している「異常に不可解」な事実から推測できる「全世界に広がる失踪システム」
 2016/06/23


という記事や、


アメリカの行方不明研究者の事例にある失踪あるいは「消滅」の強烈な実態…
 2016/09/07


などがありましたが、これらは、どこか謎めいた部分があるものでしたが、今回の冒頭のアメリカのメディアの記事は、そういうミステリアスなものではありません。通常の日本の「蒸発」についてのことです。日本では、比較的ポピュラーな概念である「蒸発」や「夜逃げ」といったものは、外国の人から見ると、信じられないほど奇異なことのようです。


これは、フランス人ジャーナリストのレナ・モーガーさんという方が、日本での「蒸発」という現象に衝撃を受け、5年の歳月をかけて、日本を取材し、『消滅 : 日本で蒸発した人々』というタイトルの本を出版しました。冒頭の記事はそれを紹介したものです。



Amazon(米国)


作者のレナ・モーガーさん

ouest-france.fr


記事を読んでみますと、日本について、やや勘違いしている部分もないではないとはいえ、自分が住んでいる国のこととして考えると、いろいろと思わせてくれる部分もありましたので、ご紹介したいと思います。


かなり長い記事ですので、あまり前振りなしで本文に入ろうと思いますが、ただ、ここで取りあげられている「蒸発する人の数」に関してですが、ご紹介する記事の中で、


> 1990年代半ば以降、毎年、少なくとも 10万人の日本人の男女が蒸発していると推定


と「 10万人」と書かれてありますが、実際はこれよりかなり多いと思われます。


というのも、日本で毎年見つかる「変死体の数」が、それ以上だからです。たとえば、2005年度ですが、警察庁が発表で「見つかった変死体は 13万6,092人」となっていて、13万人以上が変死で見つかっています。年により差はあっても、おおむね、このような数の変死体が日本で見つかります。


変死というのは「死因がわからないものも」ですが、それがこの数ですので、蒸発や失踪の数はそれ以上になっていると思います。


今回のタイトルで「日本の自殺者の数」ついてふれているのですが、これについては、東北の震災が起きた年の春に、


宇宙サイズの人間くん – 右脳という名の宇宙
 2011/05/14


という記事を書いていまして、その中に、余談としてふれています。


これは、つまり「世界的な基準では、変死者の約半分を自殺として扱う」ということがあるのですが、その計算ですと、日本の自殺者数は、年間7万人から8万人くらいとなるのです。


私自身は、客観的に警察発表の数値から計算すると、この「7万人以上」という数のほうが明らかに正しいとしか思えないですが、これについては諸説ありますので、今回は特にふれません。リンク先の記事の資料などをご参照いただければ幸いです。


いずれにしても、


「日本では、10年間ほどで 100万人くらいが「死因がわからないまま」となっている」


という事実はあります。この中のかなりの部分が蒸発した人たちの可能性もあると思われます。


それでは、ここから記事です。


明るい話ではないですが、いくつかのことは日本の現実です。なお、名前の漢字がわからない人に関しては、カタカナ標記とさせていただきました。


 




The chilling stories behind Japan’s ‘evaporating people’
nypost.com 2016/12/10


日本で「蒸発する人々」の背後にある数々のぞっとする話


1980年代、武道の指導者でもあったイチローという名前の日本人男性は、当時、輝かしい未来だけを想って日々を生きていた。


彼は新婚であり、妻のトモコと共に、東京の隣にある埼玉県の桜が咲き乱れる街に住んでいた。


ふたりは最初の子どもを授かった。ティムという名の男の子だった。


彼らは、マイホームを持つことにし、また、レストランを開くためにローンを組んだ。


ところが、その後、株式市場の暴落から始まる大きな経済ダメージが日本を襲い、イチローとトモコは、大きな借金を負うことになってしまった。


 


このふたりの話と同じような状況を、数十万人以上もの日本人たちが体験している。


彼らの多くが家を売り、家族とわかれ、そして、姿を消した。


それが最も良い選択だと判断して。


 


イチローはこの取材の中でこのように述べる。


「人間は臆病なものだよ。そんな状況になった時の誰もが逃げ出したいと考えて、蒸発してしまいたいと思うんだ。そして、自分のことを誰も知らな場所で暮らしたいと考える。俺は、自分自身は、逃走の果てに死に向かうなど想像したこともない……でも、失踪は死へ最も近い道だよ」


日本には、文化的に特有の数々の異様に思えるものが存在する。


例えば、日本には猫のカフェがあり、あるいは、墓地の撤去通知から、樹海と呼ばれる「自殺のための森」もあるのだ。樹海では、毎年 100人ほどが自殺により命を絶っている。


しかし、日本特有の異様な文化の中で、おそらく、最も誰にも知られておらず、それでいて大きな好奇心に駆られることが「蒸発する人々」についてだ。


1990年代半ば以降、毎年、少なくとも 10万人の日本人の男女が蒸発していると推定されている。


彼らは、離婚、借金、雇用の喪失、試験の不合格など、大なり小なりののさまざまな失意や恥辱を理由に自ら消滅する。


フランスのジャーナリストにより書かれた書籍『消滅 : 日本で蒸発した人々についてのストーリーと写真(The Vanished: The Evaporated People of Japan in Stories and Photographs)』は、この現象について最初に書かれた興味深いレポートだ。


フランス人ジャーナリストのレナ・モーガー(Léna Mauger)氏は 2008年に、この日本における蒸発の存在を知り、そして、その後の5年間、共同研究者のステファン・リメルと共に信じられないような話を報告し続けた。


レナ・モーガー氏は、ニューヨークポストに、以下のように語る。


「このことは本当のタブーなのです。その実際を語ることはできない何かなのです」


 


日本社会には、一般的な社会の下に別の社会が存在するため、人々はそこに消えていく選択をすることができる。消滅することにより、生き残る方法を見つけだそうとするのだ。


日本にサンヤ(山谷)という街がある。これは、モーガー氏が書いているように、どの日本の地図にも明記されていない。日本の法律の上では、このサンヤは「存在しない」のだ。


この東京のスラム街の名称は、日本の当局によって消去されている。


ここで見つけることができる仕事は、日本のマフィアであるヤクザや、あるいは安価で帳簿外の労働者を探している雇用者たちによって運営される。


蒸発した人々は、しばしば、インターネットや個人用のトイレのない小さくて不便な簡易宿泊所に寝泊まりしている。ほとんどの宿泊所では午後6時以降の会話は禁止されている。


 


モーガー氏は、ここで、ノリヒロという男性と会った。彼は現在 50歳で、今から 10年前に姿を消した。その頃、彼は、エンジニアとしての職を失ったのだが、そのことを妻に言うことができなかった。


仕事を失った時に、彼は最初のうちは、朝にはいつものように起き、スーツとネクタイを着用し、ブリーフケースを持ち「出勤するフリ」をした。玄関を出る時には、妻と別れのキスもしていた。


そして、在籍していた会社のオフィスビルに行った後は、勤務時間のあいだ、自分の車の中で過ごした。ノリヒロはこれを1週間おこなった。仕事がなくなったことが家族にばれる恐怖はすさまじかった。


夜は、仕事が終わった後にいつも上司や同僚とお酒を飲んでから家に帰るのが普通で、早い時間に帰宅すると怪しまれるため、周囲をブラブラ歩いて時間を費やしたりした。


しかし、給料日になれば、すべてはわかってしまう


会社に在籍していれば給料日だった日、彼は身だしなみを整え列車に乗った。その電車はサンヤに向かう電車だった。


「もうそれ以上は(通勤しているフリ)は無理だった」


彼は言葉も手紙も家族に残していない。家族は、おそらく彼が樹海かどこかで自殺したと考えているはずだと彼は言う。


現在、ノリヒロは仮名で暮らしている。住んでいる部屋には窓も鍵もなく、南京錠でドアを固定している。彼は毎日、大量の酒を飲む。彼は、この被虐的な苦行を繰り返しながら残りの人生を活きていくことを決意したと言う。


ノリヒロは言う。


「ここに来た後の時間の中で、俺は昔の自分を取り戻せたのかもしれない。けれども、今のこの俺の状態を家族に見られたくはないよ。俺を見てみなよ。何者にも見えないだろ。俺は存在しないも同然なんだよ。もし、俺が明日死ぬとしても誰も俺のことを知らないままで死んでいきたいんだよ」


 


ユウイチという男性は、1990年代に蒸発した元建設労働者だ。


彼は病気の母親の世話をし、健康管理と食べ物の用意、家賃などの生活費をまかなっていたが、ある日、資産が尽き破産した。そして、母親の世話をすることができなくなった。


彼は母親を安いホテルに連れて行き、部屋を借りてそこに母親を残した。そして、本人はそのまま姿を消した。彼はサンヤに消えた。


ユウイチは、サンヤでこのように言った。


「あんたがたには、たとえば、そこ(山谷の通り)に歩いている人たちの姿が見えるだろう。でも、あれらはすでにこの世に存在していないんだよ。社会から逃げた時、俺たちは消えたんだ。そしてこの場所で、俺たちはゆっくと殺されていく」


 


日本で急増している「蒸発」


日本では、第二次世界大戦の余波の中と、そして、1989年と 2008年の金融危機の影響の後に「蒸発」数が上昇した。


そして、失踪して発見されたくない人たちにサービスを提供する「影の経済活動」が登場する。たとえば、疾走を拉致のように見せたい人たちに、あるいは、家が奪われたというように見えるようにしたい人たちなどにサービスを提供する。


夜逃げ屋(Nighttime Movers)と呼ばれる仕事が日本にある。ショウ・ハトリ(羽鳥翔)という男性が最初に始めたものだ。


ハトリは運送業をおこなっていたが、ある夜、カラオケバーで、ある女性がハトリに「家具と一緒に消滅するように姿を消すような手配ってできますか?」と聞いた。彼女は、自分の人生を台無しにした夫の負債に耐えられないと述べていた。


 


ハトリは、真夜中の仕事であるとして、 3400ドル(約 40万円)なら引き受けられると言った。


その後、彼の顧客は広がり、様々な人々が彼に「夜逃げ」の手配を依頼した。


ハトリは、この現象(夜逃げが増加していること)について、日本のテレビ番組でコンサルタントを務めたこともある。


『夜逃げ屋本舗』は、1990年に、真の逸話に基づく架空の物語として、映画とテレビドラマとして日本でヒットした。


 


年間平均300件の依頼があり、作業は難しい


日本では、家族が行方不明になっても、それが本人の恥のような理由が原因であるならば、残る家族が警察に通報しない場合も多い。家族は捜索を警察に依頼するのではなく、情報を非公開にした上で行方不明者の家族の支援をしてくれるプライベートの調査グループに依頼することが多い。


そういうグループのあるひとつの本部は、小さな部屋ひとつと、ひとつの机があるだけのものだった。このグループには、一年に平均 300件の以来があり、捜索の作業はとても難しいという。


米国と異なり、日本には、行方不明者に関しての国家のデータベースがないことも、発見の難しさと関係する。


社会保障番号などの書類や識別方法もない。これらがあれば、国内で移動した人々を追跡することができる。


また、日本では、ATMの取引や財務記録には、警察もアクセスすることが法律で禁じられている。


このグループの代表であり、探偵であるサカエ・フルウチ氏は、「ほとんどの調査は途中で終了する」と述べる。


その理由として、私立探偵を雇うための非常に高い費用を挙げる。それは、一日 500ドル(58000円)もかかり、一ヶ月なら 1万5000ドル( 175万円)などの費用がかかり、普通の人には支払うことが不可能だ。


しかも、借金などのために失踪して残された家族に、そんな金銭があるはずもないのだ。


フルウチ氏は、以下のように言う。


「借金や暴力から逃げた人々は、名前を変え、時には姿も変えます。あるいは、家族などが自分を探そうとしているとは考えない人たちもいます」


フルウチ氏は、20歳で失踪した若い男性の学生を発見できたことがある。その学生は試験を受けた後に家に戻ってこなかったが、偶然、彼の友人の一人が東京都の南部で彼と会ったという。その学生は、試験に失敗し、家族を失望させたと考えていて、これからどう生きていいのかとわからないと、自殺願望に苛まれていたという。


解決されなかったケースもある。


障害のある8歳の男の子を持つ若い母親の例だ。学校で子どもの演奏会があった日、その母親は姿を消した。少年には、席の最前列に座っていると約束したのにも関わらず、最前列の母親の席は空のままだった。彼女は姿を消し、再び見られることはなかった。


彼女の夫と、そして子どもは、このことにより精神的に非常に苦しんだ。彼女は、それまで、家族に1度も悩んでいる様子や苦しむ姿を見せたことはなかったのだ。


 


多くの点で、日本は「喪失」の文化だ。


世界保健機関(WHO)の 2014年の報告によると、日本の自殺率は世界平均よりも 60%高い。日本では1日に 60件から 90件の自殺がある。


 


日本の文化は、個人に対するグループの重要性を統一する性質がある。


日本には、「出る杭は打たれる」という格言があるが、社会に適合できない人たちや、日本の厳格な文化的規範に従うことができない人たち、あるいは宗教的に近い勤勉な献身を守ることができない人たちにとって、消滅することは、ある種の自由を見つける行動の一種なのかもしれない。


若い日本人たちで、人と異なって生きたいが、家族や友人との関係を完全に切り離したくないと思っている人たちは妥協点を見つけるしかない。




 


ここまでです。


いろいろと思うことはありますけれど、


> 社会に適合できない人たちや、日本の厳格な文化的規範に従うことができない人たち、あるいは宗教的に近い勤勉な献身を守ることができない人たち


という人たちこそ、おそらく貴重な人たちなんですから、蒸発どころではないですよ。


そもそも私がずっとそうだった(何にも適合できない)のですけれど、そんなの気にせず厚顔で生きていればいいんですよ。


生きていくことがすべてではないけれど、蒸発とか失踪で周囲に「苦痛と悲しみ」をばらまくのは良い生き様ではない気がします。


 




喪失の国「日本」:フランス人ジャーナリストが書いた「日本人の蒸発の現実」。そして「日本の本当の自殺数は年間7万件以上」という数値を改めて強く思う INDEEP



http://www.asyura2.com/12/social9/msg/747.html
[国際16] ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 2


Credit: voanews


トランプ氏は選挙人投票で大きな混乱はなく、正式に勝利が確定した。それでも主要メディアはロシアの米国大統領選への関与疑惑の報道を続けているが次第に疑惑を否定する事実が明らかになってきた。
 
 
NSAにハッキングされた情報はない
 米国家安全保障局(NSA)の情報監視システムの開発者で、告発者でもあるウィリアム・ビニー氏はロシアによるサイバーハッキングの可能性を真っ向から否定してきた。ビニー氏によると、全ての通信は固定電話回線の電話網とインターネット回線を通じて、NSAの通信記録の収集ネットワークの監視下にあるため、 NSAは通信の発生元と送信先を簡単に特定できる。
 
 クリントンやDNCのサーバーがハッキングにあったとしたら、NSAのシステムに記録は残り、記録が残っていない場合は、通信ネットワークを通じてハッキングデータを入手していないことを意味する。また、情報を入手するためにサーバーのオペレーティング・システムに潜入、ファイアウォールやセキュリティ・システムを破った形跡もない。つまり、NSAに通信記録がないのは、サーバーにアクセスできる内部関係者が情報をダウンロードしたことになる。従って、ウィキリークスが公表したクリントン、DNC、ポデスタなどのメールはハッキングではなく、リークされた情報と考えられる。
 
 
議会に説明拒否
 上院の国土安全保障委員会と情報委員会は、ロシアが大統領選へ関与したとするCIA報告の説明を公聴会で行うことを求めたが、 CIAは説明責任を拒否している。ワシントン・ポスト紙やニューヨーク・タイムズ紙には情報をリークするが、議会では説明をしないCIAにどんな不都合があるのか、情報の疑惑と批判が向けられている。
 
情報機関の間でも見解の違い
 米国政府の17の情報機関を総括する国家情報長官室(ODNI)は、CIAの分析には決定付ける証拠がないとして、支持していない。国土安全保障省もロシアの関与はないとしている。
 
 
ロシアではなくDHSがハッキング
 ジョージア州の州務長官は過去10ヶ月に渡り州政府のネットワークに、少なくとも10回の外部からのサイバー攻撃を受けたことを認めている。攻撃を受けたのは、州政府が管理する選挙投票システムであった。ロシアのサイバー攻撃ではないかと疑われたが、攻撃元は国土安全保障省(DHS)のIPアドレスと判明され、ロシアではなく、オバマ政権の関与が疑われている。
 
 ジョージア州以外にも、ウェスト・バージニア州とケンタッキー州でも同様のDHSの IPアドレス先から州政府の選挙投票システムがサイバー攻撃を受けている。







ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 2 trendswatcher


関連記事


ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 1




http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/838.html
[戦争b19] ロシア大使殺害犯がCIAとクーデターに関連していたことが明らかに

ロシア大使殺害はイラク国内のCIA基地に関連していた
Russian Ambassador Murderer Tracked To CIA Base In Iraq
 12月23日【Your News Wire】




暗殺されたロシアの在トルコ大使のアンドレイ・カルロフ(Andrey Karlov)氏は、イラク国内にあるアメリカのCIAの基地と関連していたとロシア当局者が確認した。
 
先週、プーチン大統領がカルロフ大使の暗殺事件に関し、18人に調査を命じた。調査官らは、容疑者のメブリュト・メルト・アルトゥンタシュ(Mevlut Mert Altintas)氏がイラクのアルベール(Erbil)地区にあるCIAの拠点と関係があり、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領に対する7月のクーデター未遂事件とも関係していたことを示す強力な証拠を見つけたと話している。
 
Whatdoesitmean.com の報道より:
 
7月15日付の同報告書内でロシア対外情報庁(SVR)は次のように詳細を説明している。エルドアン大統領に対するクーデターがアメリカ主導で実行された時、この暗殺犯は、トルコのディヤルバクル地区(Diyarbakır)内の警察連帯の業務に配置されていた。しかしこの警察官は、すべてのトルコ警察勢力のように命令通りに勤務に赴くことはせず、突然彼の命令官Kahraman Sezer氏から2日間の休暇の許可を受け取っていた。
 
イスラム系指導者フェトフッラー・ギュレンがリーダーのFETOテロ組織はCIAが支援しているが、この指導官Kahraman Sezer氏はその学校と関係していたためにクーデターの失敗後に逮捕されている。
 
SVRの電子関連諜報部門の専門家は、トルコが全国規模のクーデターの真っ最中にこの警察官に前代未聞の休暇が与えられた後から7月15日まで、彼の電話の利用内容を追跡することに成功。
 
386qの「パス/コリドー」と併せ、彼の電話が「サイレント/ダーク」の状態に7時間なっていた後、彼がディヤルバクルス市からアルベール地区の首都まで彼が移動し、7月16日の早朝の時間に再び活動を開始し、暗殺犯が警官としての勤務を報告したトルコの出身地に移動していたことがわかる。
 
トルコ国家情報機構(MIT)調査官は次の通り報告している。
つまりこの暗殺犯は7月15日のクーデターの間、アルベールのCIA基地に「囲まれる」場所に移動しているが、彼はイラクのクルジスタンを訪問する理由として、アルベールでフェトフッラー・ギュレンの学校で教師をしているいとこが病気になり彼を見舞うためだと話していたとする一つの評価と「決定的/深刻」な相違点を明らかにしている。
 
彼に対する起訴状が出され、これにより10月4日に警察の業務から停職となった。しかしこの件に関してはこれらのファイルには説明が記されていないが、11月16日に彼は復職し、完全な職権を取り戻していた。
 
この暗殺犯が7月15日に訪問したアルベールのフェトフッラー・ギュレンの学校は、トルコで合法的に選出された政権に反対するCIA主導のクーデター未遂事件と関係があることをトルコのMIT防衛作戦によって証拠付きで証明された後、イラクのクルド系当局者によって閉鎖、売却が命じられた



(参考: アメリカ国内のフェトフッラー・ギュレンの学校)


同様に、トルコ政府およびトルコ国家情報機構(MIT)の分析官は、7月15日のクーデターにCIAとフェトフッラー・ギュレンが関与していたことを示す証拠85箱分を提示しているが、まさに今のこの時間まで、オバマ政権は確認や説明することを依然として拒否しているのだ。
 
この暗殺やCIAおよびフェトフッラー・ギュレンのFETOテロリスト組織の関係に関する多くの質問は依然として不明のままだが、SVRとMİTというロシアとトルコの諜報機関が調査した新しい証拠が浮上し、これにより今回の殺人とオバマ大統領が直接的に「リンク./パス」していることが今や明らかになった。
 
数時間後にモスクワの自宅でロシアの外交官Petr Polshikov氏が銃で暗殺されていたが、今回の暗殺事件と同様、アメリカの大統領選挙にロシアが干渉したというナンセンスな主張でオバマがロシアを脅迫してからわずか72時間以内に起きている




アメリカの指導者オバマはロシア連邦に対する彼の報復は、「明確で明らかにされるかもしれないし、一部はそうでもないかもしれない」と警告を発している。
 
そしてこの二つの暗殺事件がしっかりと関係しているとした場合、プーチン大統領による「殺したものはそれ(訳注:テロリズムに対する戦い)を感じるだろう」という警告は、ぞっとする現実的なものとなり、CIAやオバマは居心地が悪く感じるものになるであろう。
 
以下はSVRの報告書の内容ではないが、次の内容も留意しておきたい。
オバマ大統領とCIAが今、ロシア大使の暗殺に関連している一方、少なくとも次期大統領のドナルド・トランプ次期大統領はロシアのエリートの警備企業から自らの私兵で自らの身を守っているということだ。そしてロシアからのエリート警備隊はアメリカの次期大統領が就任した際も警備を続けると発表し、アメリカのリベラルを激怒させている。
 
 


【参考】http://yournewswire.com/russian-ambassador-murderer-cia-base-iraq/ より翻訳
 
 
(翻訳終了)
 
 

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【コメント】
 
複数のサイトでも数日前にトランプ氏が保身用の私兵をロシアから呼び寄せていると話題になっていましたが、同じサイトによればその数370人だそうです。
 
トランプ氏が大統領に当選を果たしてから、常に暗殺の可能性については噂されてきましたが、アメリカの(時期)大統領の警備にロシアのエリート兵がつくなんて、本当に時代は変わりましたね。




007:「・・・あとはドナルド・トランプですか、陛下」
 
女王:「事故に見せかけなさい、007」





ロシア大使殺害犯がCIAとクーデターに関連していたことが明らかに 世界の裏側ニュース


http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/402.html
[国際16] ロシア大使殺害犯がCIAとクーデターに関連していたことが明らかに:戦争板リンク



戦争板リンク



http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/840.html
[戦争b19] 「シリアでロシアが残虐行為」という偽情報を垂れ流す西側メディア

アメリカ主導の連合軍がシリアに介入して数年になりながらも、「市民を守る」という本来の目的を全く果たせず、逆に「穏健派テロリスト」を公に支援してより一層の混乱と市民の苦しみを倍増させていました。
 
このシリアの構造は何も新しいものではなく、これまでイラクやアフガニスタン、リビア、イラン(失敗)、ウクライナなどで起きたこととほとんど同じような構造です。要は「独裁者(あるいはテロリスト)がその国で恐怖政治を行い、国民などに対して酷いことを行っている。そこに自由や民主主義を実現するために、アメリカが軍事力で市民のために介入する」としつつ、実際には「独裁者」の下で良く機能していた国を壊滅させているだけでした。




一方、最初からずっと、アメリカなど海外の介入を議論で抑えようとしていたロシアが昨年、本格的にシリアに軍事的にも介入。その後も、西側メディアでは「ロシアがシリアで病院や学校を狙って多数の犠牲者を出す」などと非難し続けてきましたが、ロシア側は「それはむしろ西側の連合軍がやっていることだ」と証拠をつきつけて反論してきました。西側はもちろんそういったロシアからの反論はスルーし続け、どんどん別な「被害」をでっちあげては世界中に「ほらな!シリア政府軍とロシア軍が、今度はこんな酷いことをしているぞ!」と、世界中でロシアへの反感を盛り上げる作戦を取っています。
 
今年はイギリスのEU離脱の国民投票でまさかの離脱、アメリカ大統領選挙でまさかのトランプと、大手西側メディアがけん引しようとしていた方向性の逆の方向を市民が選ぶという事象が続き、西側政府・メディアの面目は潰され、これ以上、真実が明るみに出て信用性や権威を失うことを恐れて必死なのは、自分たちに都合悪い情報を発するソースを「偽情報」「プロパガンダ」とヒステリックに決めつけ、政府も情報統制を厳しくする政策を次々と発表しているところからも明らかです。
 
私はシリア紛争が始まった頃からずっとRT(ロシア)サイドの情報もチェックし続けて両サイドの情報をチェックしていますが、どう見てもロシア・シリア側の発する情報の方が統一性、整合性があって全体としてみると筋が通っているので好きです。普段見ている情報によっては各個人で受け止めている「真実」も異なるかと思います。しかしたとえば夫婦喧嘩で一方からの愚痴を聞いていて想像していた話も、もう一人から話を聞くと全く異なっていたことがわかる場合もあるかと思い、こちらに私が見かけた最近のシリア関連情報をまとめています。
 
判断はご自由にどうぞ。
 
 

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ロシア軍機が黒海に墜落、92人全員絶望か シリア行き
12月25日
http://www.asahi.com/articles/ASJDT4PSXJDTUHBI00M.html など
 
ロシア軍の世界的に有名なアレクサンドロフ・アンサンブルのメンバー64人や、シリアで医療サポートで市民に対する医療サービスを提供しようとしていた女性医師エリザベータ・グリンカ氏、報道関係者9人を含む92人が搭乗した航空機がソチから離陸間もなく墜落しました。
合唱団はシリアのロシア軍基地で新年のコンサートで歌う予定でした。
 
スプートニク紙によれば、同航空機のブラックボックス2機とも回収され、うち一機には「コックピットボイスレコーダーにはパイロットのひとりが高揚力装置が作動しなくなったと叫んだ後、地上への接近を告げるシグナル音が響き、続いて「機長、落下しています!」という叫び声が録音されていたということです。
https://jp.sputniknews.com/incidents/201612283188729/


 
この墜落の1週間前には、トルコでロシア大使やモスクワの外交官が殺害されています。
またロシアとシリア政府がアレッポから「穏健派テロリスト」を駆除したことに不満な西側政府とメディアは、総力でロシアとシリアに責任をなすりつけようとしています。
 
そしてこの墜落事件から、一つ前の記事にあったこの一文が思い出されます。
 
「 アメリカの指導者オバマはロシア連邦に対する彼の報復は、『明確な報復かもしれないし、一部はそうでもないかもしれない』と警告を発している 」


「God Bless America」を歌う同合唱団


この動画が在米ロシア大使館のツイッターアカウントから投稿されていました。
 
 
 

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その少し前にはこんな興味深いニュースもありました。


流血ではなく赤いペイント:「アレッポの惨劇」の偽画像をエジプト国内で撮影していた写真家
Red paint not blood: Photographer nabbed shooting fake images of ‘Aleppo suffering’ in Egypt
 
12月20日【RT】https://www.rt.com/news/371035-egyptian-photographer-aleppo-fake/




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シリアのアレッポで地雷除去に当たるロシア地雷工兵が、アメリカ、ドイツ、ブルガリアで作られた炸裂弾を発見する
Russian sappers sweep Aleppo for mines, discovering shells made in US, Germany (VIDEO)

 


Russian sappers discovering shells made in US, Germany

12月28日【RT】


ロシアの不発弾処理チームは、アレッポ市内で反政府軍がコントロールしていた地域にある学校やモスクで、ブービー弾や地雷、武器弾薬の除去作業を継続しています。
 
世界中の様々な場所で製造された爆発物が回収されていますが、中にはアメリカやドイツ製のものも含まれていました。中にはアメリカの兵器企業のためにユーゴスラビアで製造されたと記されているものもあったということです。


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シリア・反政府軍が水の供給元に有毒物質を混入し、首都ダマスカスで深刻な水問題が5日間続く
‘No water for 5 days’: Damascus struggles after rebels reportedly poison supply (RT EXCLUSIVE)
12月28日【RT】
 
シリアの首都への水供給が停止されて5日間になる。西側メディアはシリア政府が水の供給を停止していると非難しているが、反政府軍がこの水問題の背後にいることを示す証拠もあれば、彼らが脅迫をする動画も存在している。
 
Ein al Fijaという貯水池の湧水はダマスカスの水供給の65%を占めているが、反政府軍がディーゼルやその他有害物質を混入させた。政府はこの汚染された水が首都に到達するまでになんとか差し止めることに成功し。RTのレポーターが住民に質問をしたところ、彼らは口を揃えて不安を示し、「テロリスト」が水の供給を差し止めたと非難している。
 
市内での水販売価格は法外な金額に急騰しているが、地下水が発見されたり、あるいは政府の水管理当局が無料で水を供給している。
 
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トルコのエルドアン:米国主導の連合軍がシリア国内のISISおよび他のテロリストを支援していることを示す「証拠を確認」
Turkey's Erdogan: 'Confirmed evidence' US-led coalition supports ISIS & other terrorists in Syria


12月27日
 
これに対し、米国務省のマーク・トナー報道官は次のように指摘しています。
https://jp.sputniknews.com/us/201612283189859/
 
「これは馬鹿げた声明だ。」


・・・以上笑い泣き笑い泣き笑い泣き


 


馬鹿げている。以上(笑)
でもまだ、返事しただけマシな方ですね(笑)
 


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一か月前の映像ですが、ロシアの和平調整センターから救援物資を受け取る市民の様子


Syria: Liberated Aleppo residents receive aid from Russian Reconciliation Centre


2週間前の映像。ロシアから35トン相当の救援物資を受けとるアレッポ東部の市民の様子

Syria: Eastern Aleppo residents receive 35 tonnes of Russian aid


・・・西側はシリアとロシアが結託して市民に対して残虐行為を行っていると主張しています。食べ物を炊き出しすることが「残虐」?
アメリカではホームレスの人に食事を提供するのも「犯罪行為」だそうですから、アメリカ政府のアンチ・キリスト的な視点では「残虐行為」に匹敵するのかもしれません。
 
 
西側メディアがつたえる「シリアの現状」は嘘だと話すカナダ人ジャーナリスト

Canadian Journalist on lies about Syria | December 9th 2016
 


ここまでくると、偽善を通り越して吐き気さえ感じます。。。
 
シリアでの市民の「苦しみ」を捏造し、あるいは本当に作り出し(西側が作り出した大事なテロリストを本気で攻撃もせず、でも何もしないわけにもいかないので民間人の多い地域を直接攻撃)、世界中の市民にその苦しみが本物だと思い込ませ、(日本も含む)西側諸国ではこういったねつ造された「戦争」のために軍事費を増大させています。
 
イギリスでは西側メディアの「シリア政府軍とロシアの残虐行為」を批判し、イギリス政府により積極的な関与をすることを求めるする署名運動がなされていました。
 
 
「これっておかしくないですか?
 
この人たち(アメリカのメディアFOXのニュースキャスターら)と
 
この人たち(ISIS「テロリスト」集団)が



この人たち(サウジの王族)から資金を受け取っているなんて?」



多くの国では緊縮財政で、社会福祉などから削減されているのに、軍事費は増えるのって不思議ですよね〜。兵器ビジネスはお金になるからでしょうか。







「シリアでロシアが残虐行為」という偽情報を垂れ流す西側メディア 世界の裏側ニュース



http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/425.html

[国際16] 「シリアでロシアが残虐行為」という偽情報を垂れ流す西側メディア:戦争板リンク



戦争板リンク



http://www.asyura2.com/16/kokusai16/msg/881.html
[原発・フッ素47] 東芝ウェスチングハウスAP1000の安全性は従来のPWRより劣ることを指摘される東芝は本当に潰れちゃうかもupdate3





東芝いらんかねー?半額よー。半額。








ウィスチングハウスが東芝にテロを仕掛けた?w












あ、これかぁ。AP1000の設計の危険性をUKから指摘されている。




CUMBRIA NUCLEAR PLAN SLAMMED BY NEW EXPERT REPORT – only 9 days to comment on dangerous reactor design


東芝WHがセラフィールドに3基のAP1000の建設を予定してる。そしたらガンダーセンが1957年のウィンズケールと同じ事故がAP1000で起きると警告。


報告書の結論として東芝WHのAP1000は「パッシブセーフティ設計では格納容器が従来のPWRのより弱い。安全装置のバックアップが従来のPWRより少ない。」


「AP1000が標榜するアドバンスド・パッシブ・デザインでは鋼鉄製の格納容器で小さな事故が起きた時ですら煙突効果で外部に大量の放射能を放出してしまう。」


「フクイチ事故後の格納容器の圧力は耐えられる最大圧力を超えていたことを考えればAP1000の格納容器の破損は起きうる。」


あーぁ。これは設計ミスと言うより、土人の未必の故意テロがバレたってかんじだな。ビルゲイツのWindows原発AP1000て英米だけでなく中国に100基くらい建設するんじゃなかったか?


まぁいろいろ指摘してるけど、オレに言わせればAP1000の設計でいちばんダメなのは格納容器の上に冷却水のタンクを設置してるしたとこだろう。


これって1F1のイソコンの冷却水タンクと同じだ。いざと言う時にはタンクの水量では圧倒的に足りないというとこ。1F1のタンクの水はわずか40分で枯渇したはずだ。その後は冷却水がないので最初にメルトダウンして水素爆発した。


こういうのを考えていくと格納容器の上に冷却水のタンクがあって、その水がパッシブセーフティで自動的に下に落ちるからと言ってそれのどこが安全装置なの?と思う。まぁ設計にリアリティがなくフィクションなのだな。


ありゃりゃ、こりゃダメだ。東芝はウェスチングハウスのAP1000を抱えたまま潰れたな。


AP1000のパッシブセーフティと格納容器から直接放射能が漏れる問題を再び指摘されてしまったか。AP1000シリーズはキャンセルになって莫大なペナルティが来るな。


東芝は特設注意市場銘柄に指定されてて公募増資を使った資本増強はできない。ニチギンが東芝に介入するのか?w




この記事はスピンだ。
仏にはPWRしかない。従来型のPWRの「重大欠陥部品」を指摘することで東芝WHの新型PWRであるAP1000の欠陥をスピンしたかったのだw



ウィンズケールの隣にPWR(AP1000)を建設するってか。これって純粋水爆(TPBAR/MK4A)関連だなぁ。



英セラフィールド(ウィンズケール)事故原因



昭和32年(1957年)12月15日のウィンズケール事故(今のセラフィールド)の記事


政府白書の発表前に、いくつかの新聞が事故は当時ウィンズケール炉を用いて行われていた 「特殊実験」に起因するのではないかとの情報を流布したが、 白書は一応この点をはっきり否定している。 しかしそれにもかかわらず、何らかの特殊な実験が行われていたことは、 筆者が直接公社の技術者に尋ねた時もこれを否定しなかったことからみて、 それが事故発生とどのような関係を有するかは別として、 どうやら事実のようである。 マンチェスター・ガーディアン紙(大学の講師をしていた物理学者)も、 白書にいうリチウム・マグネシウム燃料のサヤは、 やはり重水素から三重水素製造のためのものに間違いないと推断している。」


「何らかの特殊な実験が行われていたことは、筆者が直接公社の技術者に尋ねた時もこれを否定しなかった。」
マンチェスター・ガーディアン紙「リチウム・マグネシウム燃料のサヤはやはり重水素から三重水素製造の為のものに間違いない」


ウィンズケール事故はTPBARの実験だった。




「英が議会承認なしに密かに核をアップグレードちう。」


Britain is secretly upgrading its arsenal of Trident nuclear weapons and is developing an entirely new warhead, according to a report from the Nuclear Information Service (NIS). Controversially, Parliament is yet to consent to its renewal.


Peter Burt of the NIS says: “The Mark 4A warhead modification programme will allow Trident nuclear warheads to remain in service until the middle of this century, and plenty of money is being spent to pave the way for developing a new generation warhead which will remain in service for even longer.”


A joint US-UK working group has been set up to allow collaboration on the programs, and new warheads have been tested at Sandia National Laboratories in the US.


「英米が新世代核弾頭を米サンディア国立研究所( Sandia National Laboratories)で開発ちう。」




キャメロンが次期NATO事務局長になるかもw
キャメロンのパナマ文書の功績は巨大だからなー。(違


東芝ウェスチングハウスAP1000の安全性は従来のPWRより劣ることを指摘される。東芝は本当に潰れちゃうかも。update3 弁財天



http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/211.html
[不安と不健康18] 生で食べれば病気にならない と 食べ物のオーラ写真 その2



生活習慣病を患うのは、人間と飼育動物だけです。
野生動物は、生活習慣病にはなりません。
その理由として考えられるのが食事の内容です。


 
以前、ある動物を使った比較実験が行われました。
生の食品だけを与えた動物のグループと、
加熱食品だけを与えた動物のグループに分けて実験したのです。
すると、生の食品を食べた動物は太らず、
加熱食品を食べた動物は太ったという実験結果が出たのです。


 
地球上の生物で火を通したものを食べるのは、
人間と飼育動物だけです。
生の食品には、火を通したものにはない何かがあるのではないでしょうか。


 
食品を加熱すると、
酵素は壊れ、
ヴィタミンは壊れ、
たんぱく質は変性し、
脂肪は酸化します。
変性したり壊れたりしたものを食べると、
それらを利用するために体に相当な負担をかける事になります。


 
すべての生き物は、
目に見えない微弱の光を発しています。
これは「バイオフォトン」と呼ばれる小さな粒子で、
特殊なカメラで撮影するとしっかり映し出されます。


 
バイオフォトンは太陽エネルギーで、
生食に多く含まれており、
加熱された食品にはほとんど含まれていないそうです。


 
色の濃い果物や野菜は、
太陽から受け取ったエネルギーを豊富に蓄え、
これを生で食べる人の体に与えてくれます。


 
生の果物や野菜を豊富に摂っているとエネルギー・レヴェルが高くなる事は、
ローフード・ライフを始めると誰でもすぐに実感する事ができると思います。


 
細胞が放出する光のエネルギー・レヴェルが高ければ高いほどバイタリティーが高く、
その人が利用できるエネルギーへの転換能力も高いと言えます。


 
バイオフォトンを体内に多く取り入れる事で、
私たちのDNAに存在するバイオフォトンと共鳴し、
エネルギー・レヴェルを上昇させ、
解毒や治療のために使えるエネルギーが倍増していきます。
生食の中でも、バイオフォトンが最も多く含まれているのがスプラウトです。


 
加熱調理された食品を食べた直後の人の血液を調べてみると、
白血球の数が急激に増えているそうです。
生の自然な食品を食べた後には、このような血液内の変化は起きません。
つまり、人間の体は加熱調理された食品を毒や外敵とみなしているのです。


 
食事を100%ローフードにする事によって、
癌を克服した例が世界中にあります。
1940年代のデンマークの医師クリスチン・ノルフィ博士もその一人です。
自らの乳癌を100%ローフードで克服したクリスチン・ノルフィ博士は、
ローフードの威力を高く評価し、
ローフードだけで治療する療養所を運営していました。
生食をリヴィングフードと呼んだのは、
クリスチン・ノルフィ博士が最初だと言われています。
加熱された納豆、味噌、醤油のような発酵食品を
リヴィングフードと呼ぶ場合もあります。
 


ローフードを実践すると
胃腸への負担が少なくなるので、
睡眠時間が短くなり、
体が軽くなり、疲れにくくなり、
体重が減り、爪が強化され、肌が綺麗になり、
起きている間は一日中無限のエネルギーが全身に満ち溢れた状態になります。
『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』の著者であるジョーダン・メアリンは、
毎日100%ローフードを三週間程度続けたところ、
睡眠時間が三時間になったそうです。
逆に、100%ローフードの人が急に火食に切り替えると、
激しい睡魔に襲われたりします。


 
加熱食品はルテインやゼアキサンチン、
βクリプトキサンチンのような、
野菜に含まれるカロテノイド類の生体利用効率を減らしてしまいます。
勿論、リコピンやαカロテン、
βカロテンのように、
加熱によって生体利用効率が増加するカロテノイド類もありますので、
バラエティに富んだ野菜を生食と火食の両方で摂るのが理想的です。


 
菠薐草には鉄分が多い事から、
貧血症の薬だとされています。
また、蓚酸も大量に含まれています。
蓚酸はカルシウムと容易に結び付く習性がありますが、
非加熱で、蓚酸もカルシウムもオーガニックの状態にある場合には、
蓚酸はカルシウムの吸収に役立ち、
同時に腸管の蠕動運動を刺激するのにも役立ちます。


 
ところが、菠薐草を加熱すると、
蓚酸が無機物に変化するため、
菠薐草の中の蓚酸は、菠薐草自体に含まれるカルシウム、
或いは菠薐草と一緒に食べた物に含まれるカルシウムと連結化合物を形成してしまい、
両方の栄養価値を破壊してしまう事になります。
その結果、深刻なカルシウム不足が生じ、
骨粗鬆症の要因となってしまいます。
 


また、蓚酸自体は加熱されると、
腎臓内でインオーガニックの蓚酸の結晶を形成し、
胆石、腎臓結石、動脈硬化、白内障、リウマチなどの原因になる事が知られています。
蓚酸は工業的には漂白、金属研磨などに使われていますが、
これが口から入ると中毒を起こして、
悪心、嘔吐、呼吸困難、心臓障害を誘発する事があります。


 
外国文献で菠薐草という場合は
すべて生食の事を指し、
煮て食べるというのはありません。


 
ところが、我が国では
「あなたは貧血症だから菠薐草のおひたしを食べなさい」
と言われ、
毎日食べたところ、腎臓結石ができて、
片方の腎臓を切除した人がいるというのです。
ですから、菠薐草は決して加熱しない方がいいのです。


 
生身は生物で養われるのが生物界の原則だと言われています。
私たちの体は生食によってのみ健康が維持できるようにできているのです。


○100%ローフードを3週間以上実践すると以下のような変化が現れます。

  • 朝すっきり目覚められるようになる。
  • 情緒が安定する。
  • 直感力が鋭くなる。
  • 判断力が鋭くなる。
  • 何をしていても楽しくなる。
  • 軽やかな精神状態になる。
  • インスピレーションが高まる。
  • 仕事が面白いように捗る。
  • 人間関係が良好になる。
  • 落ち着いて物事を考える事ができるようになる。
  • 全身が軽やかで動きやすくなる。
  • 行動的になる。
  • 肌が綺麗になる。
  • 無駄な贅肉が落ちる。
  • 肩凝りをほとんど感じなくなる。
  • 腰痛をほとんど感じなくなる。
  • 目の疲れをほとんど感じなくなる。
  • 全身の疲労感がなくなる。
  • 疲労解消のために入浴する必要がなくなる。
  • 血糖値が安定する。
  • 食後に眠くならない。
  • たまに火食をすると睡魔に襲われる。
  • 手足の末端の冷えが完全になくなる。
  • 冬の寒い時期でも薄着で過ごせるようになる。
  • 睡眠時間が3時間以内になる。



  • 生で食べれば病気にならない 食べない生き方


    **********引用ここまで**********


    そして以下が、おそらくそれを担保しているであろう証拠

    こういう事がきちんと科学されていないのはどうしてかな?


    **********引用ここから**********


    食べ物のオーラ写真 その2
    オーラ写真をご存知でしょうか。人間だけでなく植物や食べ物、物質のオーラが誰の目にも明らかに見えるように撮影できる技術で、キルリアン写真とも言います。
     

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%86%99%E7%9C%9Fより一部引用
     
     
    キルリアン写真(キルリアンしゃしん、Kirlian photography)とは、対象物に高周波・高電圧を掛けて発生させたコロナ放電による発光現象を撮影した写真のこと。 撮影時には、周波数 3 kHz 前後・電圧 30kV以上が用いられる。 対象物から発散する水蒸気の電離・発光現象を撮影するため、撮影対象物は水分を帯びた物体であれば生体・非生体を問わない(握り締めることにより、僅かな汗を帯びたコインでも像を得られる)。 また、真空中では水蒸気が速やかに拡散するため、像を得ることが出来ない。
     
    発見
     

    ニコラ・テスラテスラコイルによる高周波を利用して、生体からのコロナ放電の像が得られる事を発見していたが、当時は特に関心を呼ばず、そのまま忘れ去られていた。
     
    一般には1939年頃にロシア人電気技師であるセミョーン・ダヴィードヴィチ・キルリアンヴァレンティナ・キルリアン夫妻によって取り上げられ、夫妻は生きた有機体が放つエネルギーの多彩で複雑な放出をとらえた写真として発表した。夫妻の報告によれば、「しおれた葉のまわりにある場はほとんどまったく揺らめく光を示さず」「葉が徐々に死んでいくにつれ、その自己放出もそれに見合って減少し」「葉が完全に死ぬと全く放出がなくなる」ということであり、その写真によって見出される生体エネルギーは十分な量の新鮮な食物を食べない或いは生のものを滅多に食べない動物(人間も含む)には保持できないということだった。 夫妻はこの功績により、レーニン勲章を授与された。
     
    (引用終了)


     
     
     
     
     
     
    *****
     
     
     
     
    食べ物をキルリアン写真で撮影したもの。



    写真左:肉のスライス
    写真右:リンゴ




    イギリスの一般的なメーカーの食パンの比較

    左はスーパーの自社製ブランドの白い食パン
    右は有名メーカーのシード入り食パン




    オーガニックのリンゴのキルリアン写真
     
    写真上左:未処理
    写真右:写真の処理を変更


    写真下左:電子レンジに10分入れたところ
    写真下右:半分にカット




    写真上左:スプラウト(もやしなどの発芽野菜)
    写真上真ん中:カカオ豆
    写真上右:オーガニックのきのこ/農薬使用のきのこ


    写真下左:オーガニックのブロッコリー/農薬を使ったブロッコリー
    写真真ん中:調理済みのベイビー・キャロット/生のベイビー・キャロット
    写真右:オーガニックのトマト/農薬を使ったトマト



    スーパーフードのオーラ

    写真左:ゴジベリー
    写真右:カカオ豆 cacao nib




    加熱の前後のコーンを比較

    写真左:調理済みのオーガニックコーン
    写真右:生のオーガニックコーン




    写真上左:調理済みのトマト/生のトマト
    写真上右:調理済みのブロッコリー/生のブロッコリー


    https://uk.pinterest.com/PeaceOm/kirlian-photography/)

    写真下左:調理済みの肉(ミディアムレア)
    写真下右:生の肉





    こちらの最後の写真は日本語のページにありました(笑)


     

    【検証】15,000ボルトの電撃を使って実家の母親を安心させよう!

    http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/1718

     


    ほのぼとのした使い道に癒されます❤
    牛丼のオーラ写真もありますよ。


    食べ物のオーラ写真 その2 世界の裏側ニュース


    **********引用ここまで**********


    権力、マスゴミ、医療製薬食品産業のいう似非健康法でない関連記事


    ほんとうに健康を保ちたいのなら自分が何であるのかを知りましょう と それを隠す医療や産業、マスコミ、各国政府、や組織


    人は食べなくても生きられる と 一日一食健康法 と 朝食有害説


    年齢よりも何十歳も若く見えるロービーガンな人たち・肉食が加齢の原因? 世界の裏側ニュース






    http://www.asyura2.com/16/health18/msg/271.html
    [戦争b19] オスプレイ墜落。なんで防護服?ヘリコプター独特の「洗流」でバランスを失って墜落必至なオスプレイ。update3








    A "trail" of two aircraft---C-17 "King" and V-22 "pauper" and the forced-entry masquerade




    "The Pentagon suspended flight operations of the controversial MV-22 Osprey airplane after Saturday's crash of an Osprey killed all 19 marines on board. That the trouble-plagued rotor plane was flying at all is an outrage. The Defense department and high-level officials in thew reagen, Bush and Clinton Administration all tried to kill it in development. Many times. But powerful members of Congress and the defense industry made it almost impossible to defeat...What seems painfully clear is that Congress was determined to press ahead with a $37.3 BILLION Osprey program--for 458 planes costing up to $80 million apiece--despite Pentagon recommendations as far back as 1996 to cancel the Osprey...Too often, members of congress have championed costly weapons that provided jobs in their states , even when the Pentagon insisted that they were needless. usually, its just a waste of money. this time it was a waste of human life".
    --Chicago Tribune Editorial, April 2000


    The Dream Machine: The Untold History of the Notorious V-22 Osprey




    オスプレイは墜落したら防護服が必要w


    What may have caused the Osprey crash




    settling with power


    セトリング・ウィズ・パワー
    ◆ヘリコプターのローターが作る洗流(下向きの強い気流)の中に機体が入り、垂直下降してしまう現象。
    ◆【同】vortex ring state


    ぐげ。
    オスプレイは左右に2つローターが付いてる。ローターをチルトさせてヘリコプターモードに入ったときに、 どちらかのローターにヘリコプター独特の「洗流」が起きるとバランスが崩れて墜落する。


    つまりローターが1つしかない従来のヘリなら「洗流」が起きても左右のバランスを崩して墜落することはないだろう。


    おいおい、これって完全に基本設計に失敗してるじゃまいか。


    「洗流」が起きて墜落するまで3秒しかない。
    その3秒間に機体を持ちこたえる自動操縦プログラムを開発するか?うーむ、ちょっと無理かも。


    じぁあ「洗流」が起きるからもうちょっと待てとか、ここなら安全に着陸できるとかを助言できる 気象予報士みたいなAIをオスプレイに搭載するんだな。
    それまで従来のヘリで我慢しる。




    オスプレイにはヘリコプター独特の「洗流」でバランスを崩して墜落する欠陥がある。基本設計に失敗してる。「オスプレイNO」バッジで反対することと住民の安全を守ることは同じなのだな。


    Marana MV-22 incident. 3D animtion.










    ボルテックス・リング・ステート←ウィキ










    Downwash 吹き下ろし 洗流








    ボルテックス・リング・ステート←ウィキ


    検出と対処


    セットリング・ウィズ・パワーの兆候は、メイン・ローター・システムの振動[3]と、それに続く降下率の増大であり、場合によってサイクリックの効きの悪化をともなう[2]。


    シングルローターのヘリコプターの場合、ローターブレードのピッチ・アングルを調整するサイクリック・コントロールを前に動かし、わずかに機首を下げて前方に進むようにすることで、ボルテックス・リング・ステートを抜け出すことが出来る。タンデムローターのヘリコプターの場合、横向きのサイクリックおよびペダルの操作で、抜け出すことが出来る。機体は「きれいな空気」の中を飛行するようになり、揚力を再び得ることが出来る。


    パイロットの対応


    ヘリコプターのパイロットは、一般的に、低い対気速度の場合に降下率を注意深く監視することによって、セットリング・ウィズ・パワーを避けるように教育される。 セットリンク・ウィズ・パワーに遭遇した場合は、サイクリックを前に操作してこの状態を抜け出すか、コレクティブ・ピッチを小さくするように教育される[2]。前または横に進むようにすると、それ自体がこの状態を緩和する効果があるのに対し、コレクティブ・ピッチを小さくしてパワーを減らすと、それに依存しているボルテックスの大きさが小さくなるので、この状態から抜け出すのに必要な時間の合計を減らすことが出来る。しかし、この状態はしばしば地表の近くで発生するので、コレクティブピッチを減らすことは選択肢とすべきでない。この状態から抜け出す前に、降下率が高まるのと比例して高度を失い、墜落してしまう。場合によっては、ボルテックス・リング・ステートに遭遇したとき、乱流のせいでサイクリック・コントロールが効かなくなることがある。この場合、パイロットの最後の手段は、ボルテックス・リング・ステートからローター・システムが抜け出すように、オートローテーションに移行することかもしれない。


    タンデムローターのヘリコプター


    タンデムローターのヘリコプターは、サイクリックを前に操作しても、セットリング・ウィズ・パワーによる降下を止めることはできない。このようなヘリコプターは、対気速度を上げるときはコレクティブ・ピッチの差を利用するようになっているからである。したがって、ペダルの操作と一緒にサイクリックを横に操作することによって、横にスライドしてボルテックス・リング・ステートの乱流から抜け出す。


    オスプレイは乱流検知と脱出操作手順を自動操縦に組み込まない限り何度でも墜落する。

    タンデムローターなら横にスライドして乱流を回避できるみたいだ。 しかしオスプレイはロータ−が左右に付いている。 通常ヘリみたいにロータ−を微妙に操作することができないのなら オスプレイには乱流から抜けでる術がないことになる。




    オスプレイ墜落。なんで防護服?ヘリコプター独特の「洗流」でバランスを失って墜落必至なオスプレイ。update3 弁財天



    http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/435.html

    [環境・自然・天文板6] 次々と見つかる謎の巨大存在は2017年に「作動」するか : 南極の氷の地底から検出された「直径480キロの存在」そして…

    次々と見つかる謎の巨大存在は2017年に「作動」するか : 南極の氷の地底から検出された「直径480キロの存在」、そして、ガザで見つかった「黒いモノリス」


    南極で直径480kmの「存在」が見つかっている場所

    Satellite spots MASSIVE object hidden under the frozen wastes of Antarctica


    エジプトのガザで見つかった「24の黒い物体」のひとつ。重さは100トン以上

    Mystery of 24 alien black-boxes discovered near Egypt’s Pyramids of Giza


    エジプトの「モノリス」

    今回は、冒頭の「南極の地底にある直径 480キロメートルの存在」のことと、昨年末に、エジプトのガザのピラミッド近くで見つかった「 24個の黒い物体」をご紹介しようと思います。エジプトのものは、最近見つかったものなのですが、ガザで下のような「非常に精緻に計算されて設計されている」と考えられる「黒い石の物体」が 24個も見つかったそうなのですね。



    Express


    何かわかったわけではないですので、「そういうものが見つかった」というお知らせ以上のものではないですが、なんとなく興味を引きましたもので。


    これは、ガザのピラミッドのある場所から約 20キロ南にある洞窟で「埋もれたかたち」で発見されたのだそうです。


    棺のような形をしているようにも見え、古代エジプトでの墓や埋葬に関係するものだと推測する学者たちがいる一方で、オカルト研究者たちは、「エイリアン」という言葉を持ち出した理論を主張したりと、いろいろな話が出ています。


    まあ、何かはわからないのですけれど、こういうシンプルな「黒い巨大な石」を見ますと、「モノリス」という存在を何となく思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


    モノリスは英語(monolith)で「1枚岩」というような意味の単語ですが、1968年の映画『2001年宇宙の旅』の中に象徴的に出てきます。この映画では、地球の人類の夜明けのシーンの後、2001年宇宙の旅 – Wikipedia からその描写を引用すれば、


    > 遠い昔、ヒトザルが他の獣と変わらない生活を送っていた頃、黒い石板のような謎の物体「モノリス」がヒトザルたちの前に出現する。やがて1匹のヒトザルが謎の物体の影響を受け、動物の骨を道具・武器として使うことを覚えた。


    という「人類の進化の武器獲得編」から始まります。


    映画『2001年宇宙の旅』 猿たちの前に出現するモノリス

    ・2001: A Space Odyssey (1968)


    そして、映画の内容は、その後、ずーっと後の時代になりまして、


    > 月に人類が住むようになった時代。アメリカ合衆国宇宙評議会のヘイウッド・フロイド博士は、月のティコクレーターで発掘された謎の物体、通称「モノリス」を極秘に調査するため、月面クラビウス基地に向かう。


    ということになり、映画はその後、しっちゃかめっちゃかの大騒ぎの展開の中でエンディングに至ります(どんな映画だよ)。


    いやまあ、実際、2001年宇宙の旅を「こういう映画」と的確に一言で説明できる方法はないのではないでしょうか。


    以前も、見ていない人から「 2001年宇宙の旅ってどういう映画?」と聞かれた時に、


    「サルが・・・出てきて・・・」
    「そして?」
    「いろいろあって、ガーッてなって、宇宙に行って、またガーッてなって・・・そして、なんか赤ちゃんが出てきて終わりかな」
    「どんな映画だよ」


    というような返答を何度かした記憶があります。


    なので、説明不能な映画だとは思いますが、この映画の「モノリス」は、おそらく人類を「進化させる役割」だったようで、他のシーンでもたびたび出てきます。


    まあ、私自身は、今はすでに「サルがヒトに進化した」とは、まったく思っていませんし、「月に人類が住める」ともまったく思っていませんので、この 2001年宇宙の旅の内容は、逸脱した娯楽ストーリーだと今は思っていますけれど、それでも、「人類が宇宙の存在から進化の影響を受けて、実際に進化する」という概念は魅力的には思っています。


    そんなこともあり、エジプトの「黒いモノリス」は、何のために作られたものなのかな、と思った次第であります。


    ひとつの重さが 100トン以上で、非常に緻密な設計がなされているというあたりもそれほどいい加減なものではないことは確かなようです。


     


    そして、冒頭に示しましたもうひとつの南極の話は、これは、発見されたのは結構前のことらしいのですが、私が最近の報道で初めて知ったこともあり、そして、調べていくと、その中で、


    ・バード少将


    という名前が出てきたりしたことに大変興味深く思いまして、ご紹介させていただこうと思いました。


     


     


    南極の巨大な「存在」の中に浮かび上がるもの


    まずは、そのことを取りあげた記事をご紹介します。英国サンの 2016年12月28日の記事です。


    なお、このサンの記事では、その直径が「 243キロメートル」となっていて、その通りにしていますが、Wikipedia では、480キロメートルとなっています。


    ここからです。




    COLD HARD FACTS? Satellite spots MASSIVE object hidden under the frozen wastes of Antarctica
    The Sun 2016/12/28


    南極の凍結した大地の下に隠された大規模な物体を人工衛星が確認。この冷たい大地の下にあるものの正体は?


    南極大陸の地下に巨大な「通常ではない存在」が観測されるという奇妙な事象に科学者たちは困惑している。


    人工衛星が確認した、その巨大で不可解な「異常」は、南極のウィルクスランドと呼ばれる地域の凍てついた大地の下に潜んでいると考えられる。


    その存在の大きさは直径 151マイル( 243キロメートル)の距離に伸び、深さは最大で約 848メートルもあるものだ。


    研究者たちの中には、これは、かつて地球の恐竜を一掃したと考えられているメキシコのユカタン半島に衝突したチクシュルーブ天体の2倍以上の大きさの小惑星の痕跡だと考える人たちがいる。


    この説明が真実であれば、この小惑星の衝突が 2億5000万年前のペルム紀の大量絶滅事象を引き起こした可能性がある。この際の大量絶滅では、地球の海洋生物の 96%、大地に生息する脊椎動物の 70%が絶滅したと考えられている。


    この「ウィルクスランドの重力異常」は、NASA の重力場測定衛星グレース(GRACE)を用いた観測によって、ウィルクスランドの地底に、直径約 480キロメートルの重力異常を発見したもので、2006年に明らかにされた。


    何人かの科学者たちは、これは地球に衝突した小惑星だと考えているが、それを示す証拠があるわけではなく、実際には、これが何であるのかはわかっていない。


    この発表がなされて以来、インターネットでは様々な説や主張が繰り広げられており、巨大な UFO 基地であると主張する陰謀論や、「空洞地球説」(地球空洞説)と呼ばれる理論で語られる地下世界への入り口であると主張する人たちもいる。


    UFO 研究家などを含む多くの人たちは、この南極の不思議な観測についての議論を続けている。彼らによれば、現在、科学者たちは、この地下の物体の正体を正確に突き止める方法を持たないという。


    また、南極に関しては、この数年、不思議な説や噂が飛び交っていた。たとえば、ナチスが第二次世界大戦中に、飛行機の発着が使用できるように設計された秘密基地を南極に建造したことを示唆する証拠があるという主張。あるいは、アメリカの海軍により、南極大陸の謎を調査するミッションがおこなわれたとも主張している。


    このアメリカ海軍の探査は、「ハイジャンプ作戦(Operation High Jump)」と呼ばれた、1946年から 1947年に行われた大規模な南極観測プロジェクトのことで、海軍の正式なミッションだった。


    陰謀理論家たちの中には、このミッションは、地球の地下に隠された秘密の世界への入り口を見つける試みだと確信している人も多い。


    しかし、南極の重力異常を最初に発見した科学者たちは、それは大規模な小惑星の衝突の証拠であると確信している。


    オハイオ州立大学の地質科学者ラルフ・フォン・フォレス(Ralph von Frese)氏は、「このウィルクスランドの衝突の影響は、恐竜を殺した(メキシコでの衝突の)影響よりもはるかに大きく、当時の地球に破滅的な被害をもたらしていただろう」と語る。


    その影響からもたらされたすべての環境変化は、非常に苛酷な環境を作り出したと考えられ、それにより多くの生命が絶滅した可能性がある。




     


    (ここまでです)


    なお、「重力異常」とは何かといいますと、下のような説明となるようです。


    重力異常 – Wikipedia

    地球物理学においては、重力異常とは、重力の実測値とその緯度の標準重力の差のことである。


    重力異常から、地下構造の起伏を知ることができ、地下に高密度の岩石があると、重力値は標準重力値よりも大きくなり、低密度の岩石がある場合は小さくなる。これらから重力値を測定して、地下構造を推定することができる。


    ということで、つまり、


    ・周辺の地盤より高密度の物体があれば、重力値は標準重力値よりも大きくなる


    ・周辺の地盤より密度の低い物体があれば、重力値は標準重力値よりも小さくなる


    ということになるようで、その南極の重力の状態はどのようになっているかといいますと、下のようになっています。


    南極の重力異常

    ・The Sun


    つまり、周囲の土壌などと比べて、「非常に密度の高い存在」がそこにあるという可能性が高いということになるようです。


    そして、記事では、多くの科学者たちが「過去の小惑星の衝突の跡」だというようにしているとなっています。


    これに関しては、地球には実際に過去の小惑星の衝突跡どと考えられるクレーターがたくさんありますので、それらの地形での衛星の重力などの観測との比較で、ある程度わかるものなのではないでしょうかね。


    地球の天体衝突のクレーター跡

    ・vk.com


    そのあたりに関しては、時間的に今は個人的には調べようがないところもありますが、驚くのはこの南極のものの「巨大さ」です。


    この直径 480キロメートルが、もし天体の衝突によるものだとすれば、衝突した「天体の大きさ」はどのくらいのものだったかと考えますと、ウィルクスランド – Wikipedia には、


    ウィルクスランドの氷床の地下に眠るこの地形が実際に天体衝突痕であるかはまだはっきりしていないが、そうであるとすれば地球最大級のものであり、直径約50kmの天体が衝突したものと推測される。


    とあります。「 50キロメートルの天体が衝突」という、ちょっと想像の域を出る事象が起きたことになります。


    6550万年前の恐竜絶滅の原因として挙げられることの多いメキシコのユカタン半島への小惑星の衝突の際の小惑星の大きさが、2010年のサイエンスによれば、


    「直径 10キロメートル から 15キロメートル」


    と推測されているそうで、その「直径 10キロ」レベルの天体の地球への衝突の時でさえ、どんなことが地球に起きたと考えられるかといいますと、やはり、サイエンスによれば、


    ・エネルギーは広島型原爆の10億倍
    ・衝突付近で発生した地震の規模はマグニチュード11以上
    ・津波の高さは300メートル以上


    となっているわけですが、南極の重力異常が、天体によるものだとすると、それは「直径 50キロメートル」と考えられるのです。


    メキシコの小惑星の5倍の大きさ。


    「これはちょっと・・・」


    と、さすがに思います。


    そして、この南極の「異常」に関しては、


    ・過去の小惑星の衝突跡


    であるという考えと、


    ・何らかの物体


    であるという考えは、実はどちらも結構なものだと思うのでした。


    つまり、「何らかの物体」だとすれば、人類が作ったものにしても、そうではないにしても、「直径 480キロ」などという人造物の存在があることになり、それは何だか結構なスケールの話ではあります。


    しかし、一方で、「小惑星の衝突した跡」だと考えると、これも凄まじい話であると同時に、それは、


    「過去の地球でそんなことがあった」


    という証拠になるわけです。


     


    過去の地球に起きていたことは、すべてが、これからの地球に起きる「可能性」を持つことです。


     


    「マグニチュード 11の地震」とか「高さ 300メートル以上の津波」などというものは、もう、地球の一部が壊れるようなものだと思いますが、それよりはるかに大きな天体の衝突が現実にあったとすれば、壮絶な話です。


    しかし、私個人は、この南極の事象は、「天体の衝突ではない」のではないかという気はします。


    たとえば、直径 480キロメートルに広がるクレーターに対して、「深さが 800メートル」というのは、どうなんでしょうか。


    「広さ」と「深さ」の関係に差がありすぎる気もするのですが。


    いずれにしても、「何もわからない」状態のままですが、今回の記事をご紹介しようと思ったもうひとつの理由は、記事の中にあった以下の部分とも関係します。


    この探検は、「ハイジャンプ作戦(Operation High Jump)」と呼ばれ、1946年から 1947年に行われた大規模な南極観測プロジェクト


    ここから辿りついたことが、以前の In Deep で何度か取りあげていたことがある「地球空洞説」なのでした。


     


     


    バード少尉、ふたたび


    このハイジャンプ作戦というものを調べるために、ハイジャンプ作戦 – Wikipedia を読んでみましたら、次のように記されていました。


    ハイジャンプ作戦

     


    ハイジャンプ作戦は1946年から1947年にかけて、アメリカ海軍が行った大規模な南極観測プロジェクト。


    リチャード・バード少将が指揮を執った。


    南極における恒久基地建設の調査や合衆国のプレゼンスの提示、寒冷地における人員・機材の動作状況の確認・技術研究などを目的としていた。


    人員規模は4,700名、13隻の艦船と多数の航空機により支援されていた。


    この任務が、4,700名の人員による大作戦だったことがわかりますが、それを率いていた方こそ・・・。


    「おお、バード少将!」


    と、久しぶりに見たその綴りに少し興奮したのでした。


    このバード少将という方は、もう5年前くらいになるのですか、過去記事、


    米国海軍少将バード提督のすばらしき北極旅行日誌
      2012/06/02


    という記事など何度か取りあげさせていただいたことがあるのです。


    このリチャード・バード少将というのは、当時のアメリカの国民的英雄ともいえる冒険家であり、軍人で、Wikipedia には以下のような人物像が記されています。


    リチャード・バード

    リチャード・イヴリン・バード(1888年 – 1957年)は、アメリカ合衆国の探検家。海軍少将。


    1926年5月9日に航空機による初の北極点到達を成し遂げる。(略)また、1929年11月28日から29日にかけて、南極大陸ロス氷原のリトル・アメリカ基地から南極点までの往復と初の南極点上空飛行に成功した。この南北両極への飛行成功により、国民的英雄となった。


    その後、1946年から1947年にかけてのハイジャンプ作戦をはじめ、1939年から1950年代まで5度にわたるアメリカ海軍の南極調査の指揮をとった。


    という肩書きの立派な海軍将官です。


    イケメンでもあるバード少将

    Richard B. Byrd


    しかし、その一方で、このバード少将は、「北極と南極で、地下の人類と接触している」という記録が数多く残されているという人物でもあるのです。


    たとえば、 1964年にアメリカの哲学者レイモンド・バーナードによって書かれた『空洞地球 – 史上最大の地埋学的発見』という本には以下のような記述があるような方でもあるのです。


    『空洞地球 – 史上最大の地埋学的発見』より


    バードはその後、地下で千年以上に渡って存在し続けてきた巨大な地下世界の代表者とコンタクトした。地下世界の住人は姿はほとんど人間と似ているものの、地上の人間よりも外観的にも、内面的にも美しいという印象を持った。


    地下世界では戦争がなく、新しいエネルギー源を持っており、食料や光に困ることはない。


    地下世界の人々は地上世界の人々と何度かコンタクトを取ろうとしたにも関わらず、全て拒絶され、その度に彼らの航空機は撃墜された。もし、いつか地上世界の人々が自滅するような事があった場合にのみ、手を差し伸べる事を決め、地上との接触を絶った。


    こういうような「地底の人類」と接触したというような話がいろいろと散らばっているのです。


    いずれにしましても、今回の南極の地底の謎の存在の流れで、バード少将に久しぶりに行き当たったというのが何となく嬉しかった次第でもあります。


    ちょっと無意味に長くなってきましたので、これらの話は、またいずれふれたいと思います。今回はそろそろにしたいと思いますが、この流れの、つまり「地球の地底」に関しての最近の他のニュースなども含めまして、またご紹介できればと思います。


    どうでもいいことですが、これら「南極に埋まっている」ものや「地底の人類」などに関しては、私自身が、さまざまな娯楽番組の中で享受してきた概念でもありました。


    特に、1982年のアメリカ映画『遊星からの物体X』(10万年前から南極に埋まっていた不死身のエイリアン細胞が人類を滅ぼす可能性)とか、地底海底の「人類」に関しては、1967年のウルトラセブン第 42話『ノンマルトの使者』のストーリー(もともとの地球人が人類に追い立てられて海底に住んでいるが、結局、私たち人類に滅ぼされる)などは、今にいたるまで、強く印象を保っています。
     


    朝日新聞「天声人語」でも取りあげられた「ノンマルトの使者」

    ・朝日新聞


    ところで、今回は、先ほどリンクしました 2012年に書きました記事の中で翻訳した、1947年にバード少将に本人が書いた「とされている」探検日誌の最後の部分を抜粋して締めたいと思います。


    その日誌の冒頭には、


    私は、この日誌を秘密扱いとし、また、公表するにしても無記名でなければならない。その理由は、1947年2月19日の私の北極探検で体験した内容と関係する。今は私が体験した事実を、万人に納得してもらうような合理性と共に説明することは難しいが、しかし、いつの日か、きっとこれらのことが合理的に説明され、真実が明らかとなる日がくることだと思う。


    とあり、信憑性云々は別としても、非常におもしろいものです。


    全体は、その過去記事「米国海軍少将バード提督のすばらしき北極旅行日誌」にありますので、ご参照下されば幸いです。


    結局、私はまた「地球の内部の魔力」へ引き戻されつつあるようです。




    Archive: Admiral Byrd’s Most Excellent Adventure


    「バード提督の最も素晴らしい冒険」より


     


    11時35分 無線から小さな音が出た。そこから、ゲルマン語系のアクセントの英語で以下のメッセージが流れた。


    「私たちの場所へようこそ、提督。私たちは7分ちょうどであなたがたを着陸させます。リラックスしてください」


    そして、私たちの飛行機のエンジンは止まった。飛行機は何かの制御の下にあるようで、回転飛行している。飛行機の操縦桿は一切効かない。


     


    11時40分 無線から別のメッセージが流れる。私たちの飛行機は着陸のプロセスに入った。飛行機はわずかに振動したが、まるで目に見えないエレベーターにでも乗っているかのように降下を開始した。着陸にはほんのわずかな衝撃があっただけで、飛行機は着地した。


    数人の男性が飛行機のほうに歩いてきた。彼らはブロンドの髪を持ち、背が高い。


    彼らの向こうに、虹色で脈動しているかのように見える光る都市が見える。


    私には何が起きているのか正直わからない。しかし、とりあえず彼らは武装もしておらず、危険はないようだ。彼らが貨物ドアを開けるように指示したので、私たちはそれに応じた。



    次々と見つかる謎の巨大存在は2017年に「作動」するか : 南極の氷の地底から検出された「直径480キロの存在」、そして、ガザで見つかった「黒いモノリス」 INDEEP


    **********引用ここまで**********


    関連記事


    米国海軍少将バード提督のすばらしき北極旅行日誌


    地下文明とのコンタクトへの「予感」:アメリカの大富豪の土地に開いた巨大シンクホールに出現した「途方もない規模の地下への巨大通路」



    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/447.html
    [カルト17] 次々と見つかる謎の巨大存在は2017年に「作動」するか : 南極の氷の地底から検出された「直径480キロ…:自然板リンク


    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/504.html
    [環境・自然・天文板6] 脳梗塞で死んだ細胞再生? と 量子もつれと五次元の世界 と 中核部分が欠落・改竄されている可能性の非常に高い現代自然科学



    兵庫医科大のグループが、脳梗塞の組織の中に神経細胞を作る細胞があることを発見したという。脳梗塞で死んだ細胞再生 兵庫医科大、定説覆す発見


    脳梗塞は脳の血管が詰まり脳の神経細胞が死んでしまい、運動障害などの後遺症が出る。研究者らは、脳梗塞で死んでしまった脳細胞から新たに神経細胞を培養し移植することで失われた運動機能を取り戻すという。


    まず、彼らは認識していないだろうが、運動機能を記憶している細胞が壊されることで運動機能に障害が出るのであり、研究者らは、脳梗塞の部位にある記憶を再生させようとしていることを認識するべきだ。つまり、運動機能を記憶している細胞を培養しようとしている。


    私は、8年前に脳梗塞を発症して右半身に運動障害が出た。退院時は、杖がないと歩けない状態で、道路が平坦ではないことをこのとき初めて思い知らされた。足の指が動かないので、いわゆるジャイロ機能が働かないのだ。


    私が気がついたのは、この運動障害は、外科的な障害ではなく、あくまで脳神経の障害だということだ。つまり、リハビリのメニューをただこなすのは、外科的なリハビリであり意味をなさないということだ。


    私は、まず、歩く際の一連の動作を頭に描いて歩く練習を始めた。そして、足の指の感覚を取り戻した。そして、屈伸や開脚などの運動のイメージを頭に植え付けて、走る動作をイメージして実践した。今では、脳梗塞による運動障害の後遺症は全く無い。


    つまり、言いたいのは、脳梗塞を発症した部位では、脳細胞の破壊とともに、運動の記憶が失われたと考えるべきだということである。そして、破壊された脳の周辺の脳細胞には、同じ運動を記憶することができるということである。


    もちろん、脳梗塞の発症した範囲にもよるのだが、現代の医学では、脳細胞が死んだと考えたり、運動機能を外科的なリハビリで回復させようとしているところに間違いがある。

    そうではなくて、失った運動の記憶をもう一度脳に覚え込ませるという作業が必要であり、これがリハビリの核心であるのだ。


    脳梗塞の部位から記憶を取り戻し、培養して移植するなどという外科的な医療は、手術による体の負担を考えると、医療関係者らのエゴイズムでしかない。


    人生、上り坂、下り坂、そして、あの世の入り口で知る”まさか”。


    現代の天動説に立脚した科学や医療が、いかにトンチンカンであるのか気がついてほしい。



    量子もつれと五次元の世界


    1 量子もつれと引力は同じ

    量子もつれとは、物理的に離れているふたつの物質(素粒子レベルから元素レベルまで)が、互いに影響を及ぼしあう状態をいいます。これは、1930年代半ばにアインシュタインらが初めて考察した現象ですが、現代物理学はこの現象を説明できていません。


    物質は、光子が衝突することで回転運動を起こし波動を作ります。この波動に、同じ周波で逆回転する物質の波動がめじを締めるように引き合いそれが引力であるとするとしました。つまり、量子もつれは引力の現象といえます。


    現場物理学は、引力と重力を一食卓に捉え、その力作用を質量に求めた為に、回転運動から生まれる波動が引力を生むということを気がつかないというか、探求しませんでした。


    重力の存在を前提に、物理学を発展してしまい、質量という架空の概念から宇宙を語りました。彼らの矛盾を解決するための数式は、複雑化し難解さは神の領域のごとく物理学は神学となり、量子もつれれの現象もオカルト的となっています。


    2 フォトンの量子もつれ

    フォトン(光子)とは、三角錐構造の素粒子であり、底辺を重ね合わせた双三角錐の素粒子が電子です。その電子が羅列することでいろいろな原子が構成され、異なる原子で元素が形成されます。

    この素粒子であるフォトン(光子)にも、量子もつれの現象が確認されていて、暗号技術として実用化しています。


    これは、フォトンを、コンピュータの記憶媒体である磁気ディスクで考えるとよくわまります。


    物質の最小素粒子はフォトンです。物質を構成する素粒子は、もともと、宇宙空間では整列で並んでいました。それが、電子を形成し、元素を形成する過程で、その配列は崩れます。しかし、配列が崩れても、フォントは配列の番号を記憶しています。


    3 五次元はフォントによる意識の空間


    線で構成される2次元の世界、縦の空間が加わる3次元の世界、時間軸が加わる4次元の世界では、ばらばらになったフォントの配列は意味をなしませんが、素粒子レベルで見る五次元の世界では、座標軸上で、フォトンは、時間と空間に縛られずに移動できます。これが、五次元の世界です。

    五次元の世界は、コンピュータの磁気ディスクと同じで、情報は区切られたクラスタにセクタとして順番に並んでいきますが、書き込みと削除を繰り返し行うと、ディスク内でのファイルの配置が不連続になり、空きスペースが細分化され、どの空きスペースにも入りきらないファイルが増え、ファイルを分割して2つ以上の空き領域に分けてしていきます。


    磁気ディスクのように情報が分断されても、コンピュータのように、指定した情報が取り出せるように、宇宙空間のフォントの記憶も、五次元の世界では、座標軸を指定することで、時間と空間に縛られずに空間を再現することができます。


    フォントの量子もつれは、五次元の世界を意味しています。


    一次元の世界 点で構成される世界
    二次元の世界 点と線で構成される空間
    三次元の世界、点と線と縦で構成される空間
    四次元の世界 点と線と縦と時間軸で構成される空間
    五次元の世界 点と線と縦と時間軸で構成される空間がセクタで分割された空間


    4 リサ・ランドール博士の神学的な物理理論


    五次元というのは、宇宙の記憶媒体であるフォントとは、磁気ディスクに書き込まれた情報をコンピュータで操作するように、意識という電磁的な集合体によって自在に離散集合することができる空間です。




    一次元の世界から四次元の世界まで、点と線で結ばれた物質の世界は、フォントという記憶媒体でばらばらにされた状態が五次元の世界であり、この意味で、一次元の世界から数字的につながりがあります。


    宇宙は論理的につながっていなければならず、理論物理学者リサ・ランドール博士のように、上手く隠された空間などで表現するようなものではありません。まして、空間の余剰次元はおそらく無限大であるという論理は、まさに神学論的といわざるを得ません。


    彼女は、核分裂実験の過程で偶然、一部の素粒子が突然消失するのを発見し、この論理に行き着いたとしているが、この素粒子は消失したのではなく、移動したのであり「量子もつれ」という現象による移動したと考えるべきです。


    脳梗塞で死んだ細胞再生? 橋本さんのブログ
    量子もつれと五次元の世界 橋本さんのブログ


    **********引用ここまで**********


    何度でも言いますが、自然科学は、数々の宇宙真理を明かにし、圧倒的大多数、即ち、人類全体の利益実現を図るための学問であり、業界や学界等、限られた利害勢力のための存在では決してありません。


    特定既得権益を守護する現代似非自然科学関連記事


    ここまでひどい、自然科学の嘘、捏造、でっちあげと、ここまでひどい、<<超矮小化>>された放射能の真の毒性


    そして、これが恐らく、彼等が私達一般大多数に知られたくない、知られてはならない、宇宙真理の一つでしょう。


    地球スケールの大規模凶悪犯罪と自然科学の真の使命は、オカルト・神秘世界の補完だった。


    「20世紀最大の謎」オカルト・エーテル物理学:「テスラの電磁推進力」の原理 と でっち上げと真実隠蔽の現代自然科学


    地球の現代科学は中世の天動説




    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/449.html
    [カルト17] 脳梗塞で死んだ細胞再生? と 量子もつれと五次元の世界 と 中核部分が欠落・改竄されている可能性の非常に…:自然板リンク


    原子の世界から始まって、似非温暖化、STAP細胞、テスラの発見、エーテルの存在や元素構成から導くことのできる海水療法の否定、果てはプレートテクニクス理論まで嘘と欺瞞に満ちた現代自然科学こそ、カルトの巣窟…


    可能性を科学し、大多数のへの利益還元、すなわち、


    人類全体が世界の主体となるその日をめざして…



    自然板リンク



    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/506.html

    [原発・フッ素47] Israel's Secret Weapon(Sunday Times/BBC/ZDF)からエレベータシャフト伝いに爆…

    Israel's Secret Weapon(Sunday Times/BBC/ZDF)からエレベータシャフト伝いに爆発した4号機地下空間を推測する。
    From the archive: The secrets of Israel’s nuclear arsenal revealed
    October 5, 1986: Insight finds the warhead factory buried in the desert


    Israel's Secret Weapon
    どうやら1986年10月5日のサンデイタイムスのスクープを元にBBCが2011年にドキュメンタリーを作ってたみたい。
    それをZDFが再びドキュメンタリーにした。






























    げげ。ディモナの民間の原子炉を標榜した核武装を推進したのはJFKだったのか。


    あらら。これってN-リアクターの続きだわ。


    おい、ビビ。そろそろディモナのプルトニウムの決着を付けようぜ。



    サンデイタイムスのディモナの記事を動画のスクリーンショットから復元w



    あ、そか。原子炉に隣接する建屋に地下構造物があるんだ。
    再処理してプルトニウムを抽出する階もある。地下6階建てなのかー。こーなってるんだー。


    4号機の地下がこんなかんじだったのかと思ってたのだけど、
    ちがうなぁ。ディモナみたいに隣接する建屋に地下空間があったんだ。




    4号機はエレベーターシャフト伝いに地下から爆発した。ディモナみたいな隣接した建屋の地下から爆風が来たのかも。




    で、地下フロアに収まるミニ再処理プラントが存在することもわかっている。



    昭和52年9月15日OTL(小型試験設備) 「主工場の約300分の1の規模のミニチュア再処理施設で、せん断された使用済燃料を小型キャスクで挿入…」




    炉心溶融隠蔽問題、再調査難しい 広瀬東電社長インタビュー


     東京電力の広瀬直己社長は6日の福島民報社のインタビューで、炉心溶融隠蔽(いんぺい)問題の核心部分である首相官邸からの指示の有無に関する再調査について「東電は当事者であり難しい。むしろ別の機関にしっかり調査してほしい」と語った。


     −県議会は昨年末、福島第二原発の全基廃炉を求める意見書を全会一致で可決した。全基廃炉を迫る意見書の可決は4度目で、県民の総意とも言える。


     「県民の思いをしっかりと受け止め、判断をしなければならない」


     −昨年のインタビューも同様の回答だった。廃炉に向けた検討が進んでいないのか。


     「進んでいないことはないが、東電としてかなり大きな判断であり、しっかり検討しなければならない。理解してほしい」


     −「大きな判断」が廃炉にするかしないかを意味するのであれば、再稼働の選択肢もあり得るのか。


     「いろいろなことを考える必要があり、総合的に判断するのに時間がかかっている。繰り返しになるが、県民の思いをしっかり受け止めて判断する」


     −東電は、福島第二原発は福島第一原発の廃炉の後方支援を担うとしているが、廃炉の方針を示してからでも役割は果たせる。いつ判断するのか。


     「まだ明確に、責任を持って答えられない」


     −炉心溶融の隠蔽問題は、福島民報の読者が選ぶ昨年の十大ニュースで一位だった。県民の東電への信頼度は限りなく低い。


     「(当時)社長の清水(正孝)が指示をしたのは、まさに隠蔽だ。いかなる時も地元の安全を最優先に考えることを改めて誓った。信頼の回復に向けて一つ一つ積み重ねていく」


     −隠蔽問題の核心部分である首相官邸の指示の有無について再調査しないのはなぜか。


     「社長が『炉心溶融という言葉を使うな』と言ったこと自体が決定的にまずく、官邸の指示の有無で問題の軽重が変わることはない。われわれが反省すべき点と(官邸の指示)は関係ない」


     −指示の有無を明確にしなければ東電にどのような落ち度があったか分からない。県民が納得すると思うか。


     「それは私には分からないが、むしろ別の機関にしっかり調査してほしい。東電は問題の当事者である上に何の権限もなく、(東電による再調査は)難しいと思う」


       ◇    ◇


     東電の広瀬社長は6日、新年あいさつのため福島民報社を訪れ、高橋雅行社長と懇談した。  石崎芳行副社長(福島復興本社代表)、増田尚宏福島第一廃炉推進カンパニー最高責任者、新妻常正、林孝之両福島復興本社副代表が一緒に訪れた。 ( 2017/01/07 09:22 カテゴリー:主要 )



    Israel's Secret Weapon(Sunday Times/BBC/ZDF)からエレベータシャフト伝いに爆発した4号機地下空間を推測する。 弁財天



    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/260.html

    [原発・フッ素47] JFK暗殺の原因となった「N-Reactor」とは update10

    一品物(いっぴんもの)にセーパーを使う理由から派生。
    ケネディ暗殺にCIAが関与も参考。


    1963: At Hanford, Kennedy promises to lead the world in nuclear power
    「1963年ハンフォードでケネディが世界の原子力を主導すると約束」
    テキサス州ダラスで暗殺される8週間前。
    原子力推進を公約したのでオイルビジネス中心のテキサス州で暗殺されたとな。


    WHC-EP-0322, Rev 0, "N Reactor Level 1 Probabilistic Risk Assessment: Final Report," Cover Page through Chapter 9, Enclosure 4.(ML092890536)
    WHC-EP-0322, Rev 0, "N Reactor Level 1 Probabilistic Risk Assessment: Final Report," Chapter 10 through Appendix, Enclosure 4.(ML092890527)






    1989年てドキュメントは新しい。




    ハンフォードの地図。




    N-Reactorの建屋




    N-Reactorの原子炉
    地図(p36)と建屋(p39)と原子炉(p40)。BWRとは違うなー。ECCSという概念はあるけどタンクと配管だけだな。
    グラファイト冷却て、高温ガス炉みたいな?UKのマグノックス炉のことなのか?




    いやいや軽水炉(LWR)なんだ。




    黒鉛炉(graphite moderated)みたいな軽水炉(LWR)
    つまりN-Reactorの存在が軽水炉を製造炉に転用できることを証明してる。




    ML092890536 p49
    軽水炉で発電と同時にU235(広島型)、トリチウム(水爆)やPu239(長崎型)を製造するというのはJFKが推進したN原子炉(N Reactor)からのアイデアだった。




    ML092890536 p49




    ML092890536 p39




    ML092890536 p50


    前後左右の黒鉛炉のヘリウムガスの配管と上下の冷却水の配管が交差するキューブ。 冷却水の蒸気がタービンビルに送られて発電するのか。うーむ。フクイチのBWRの原型が既にできてますな。


    黒鉛炉の冷却ヘリウムガスで湯を沸かして発電に利用してるだけだな。軽水炉というよりマグノックス炉の熱交換器みたいな。


    兼ね備えるてのは安全装置があるとマズいだろーな。 発電と製造を兼ね備えるというのは何か機能要件にジレンマがありそーな。


    John F. Kennedy assassination conspiracy theories


    Israeli government conspiracy


    In 2004, Mordechai Vanunu stated that the assassination was Israel's response to "pressure [Kennedy] exerted on...Ben-Gurion, to shed light on Dimona's nuclear reactor in Israel."[405]


    ディモナw


    Internet Security Breach in Dimona N-Reactor, Employees Fired
    N-Reactor違いだった。何かまたMagnaBSPみたいにイスラエルが日本をカバーしてるよーな。


    Encyclopedia of 20th-Century Technology




    JFKがN-Reactorを立ち上げた頃、米(N-Reactor)と露(Tomsk-7)と英(Calder Hall/今のセラフィールド)は発電と製造を兼用する原発の開発競争をやってた。


    JFKはグンマーと同じくらい愚か者ですな。


    Nuclear Wastelands: A Global Guide to Nuclear Weapons Production and Its ...




    英のマグノックス炉とハンフォードのN-Reactorはペアなんですな。


    1972年の日仏原子力協定締結と高崎原研の放射線化学での仏との技術提携は
    1975年に東海村の再処理施設の為だったのか。


    1979年の映画で沢田研二が演じた9番ですな。
    日仏原子力協定締結は日本が9番になることに他ならない。
    だからこそ佐々が「あさま山荘事件」で大々的にスピンする必要があったわけですな。


    うは。これはもうJFK暗殺の背後にいたのは日本かも。
    FOIAでJFK暗殺のCIA資料の公開を要求しても却下されるのは犯人に同盟国がいるからだな。


    JFKが暗殺された理由と、キャロラインが長男ジャックを連れてフクイチを訪問した理由が同じだったら嫌だな。


    コダックが本社地下に兵器級ウランの原子炉を隠し持っていた!
    コダック本社地下の1974年製の製造炉なんてまだまだ。


    1942年シカゴのデュポン社のChicago Pile-One(CP-1)が世界で最初の製造炉だった。




    1942年シカゴのデュポン社のChicago Pile-One(CP-1)が世界で最初の製造炉だった。


    デュポンが製造炉だって?
    げ。化学の会社が劣化ウランを「触媒」に使うというのは製造炉の偽装だったのだ。兵器級ウランの製造かよ。


    コバルト60の放射線照射で合成繊維の重合をやってる化学の会社の裏家業は製造炉なんだわな。
    どーりで原産新聞にデュポンの名前が頻繁にでるわけだよな。
    なにしろCP-1の後ハンフォードにはじめて製造炉5基を建設したのだから。


    三井化学岩国大竹工場の劣化ウラン3379本
    劣化ウラン廃棄触媒、200リットルのドラム缶3379本


    大宮の大量の劣化ウランと実験的なMOX


    三井化学岩国大竹工場や、大宮の三菱マテリアルに大量の劣化ウランがある理由がわからなかったのだけど、
    これってデュポンがシカゴとハンフォードでやったのと同じことを試みた残骸だな。




    昭和36年10月25日のデュポン社


    311→千葉チッソ→岩国大竹→岐阜土岐→新日鉄君津の爆発ツアーて種明かしだったのか。(誰に対する?


    【統一地方選】「原発」は争点にならず…早々と「現職」が当選確実に


    2015.4.12 21:57


    原子力発電所が立地している道県の知事選では、新人候補が原発反対を訴えて現職に挑むという構図になったが、原発問題は争点にならず、福井県や島根県でも、現職が早々と当選確実を決めた。


     全国最多の14基の原発が立地する福井県知事選で4選が確実となった無所属現職の西川一誠氏(70)。自民県連、民主県連、公明県本部推薦の与野党相乗りで、「原発ゼロ」を掲げる共産新人の金元幸枝氏(57)を破った。


     西川氏は告示後も、原発について自身の判断を述べるのではなく、政府が責任を持って原子力の重要性や必要性、地元の振興の問題に取り組むべきだ−との持論を示してきた。


     当選確実が決まると、西川氏は原発について「再稼働や廃炉などさまざまな問題があるが、しっかりやってほしいとの暗黙の気持ちをいただいた」と述べ、「首相のような責任のある人に発言をしてもらうことが原子力の支持につながる」などと話した。


     全国で唯一、県庁所在地の松江市に原発が立地する島根県知事選では、無所属現職の溝口善兵衛氏(69)=自民、公明推薦=が、原発廃炉を主張した共産新人の万代弘美氏(65)を退け、3選を確実にした。


     「原発のない安心・安全な島根を実現」などと、街頭で明確に「原発ゼロ」を主張した万代氏に対し、溝口氏は原発再稼働などについての発言はせず、原発は争点とならなかった。


    当選確実が決まった後、溝口氏は報道陣の取材に応じ、「(中国電力島根原発)2号機は、原子力規制委員会の安全審査の結果が出る状況にはない」などとしたうえで、「審査後に自治体や住民らに説明し、総合的に判断していきたい」などと述べるにとどめた。


    選挙前に鳩山由紀夫がクリミアで自爆テロをやったから劇団ミンスは敗けたのか?
    どうも北海道、福井、島根は違うようだ。
    泊の北海道、原発銀座の福井、島根原発にはそもそも選択肢はない。民主主義でもない。
    それは三井化学岩国大竹工場や、大宮の三菱マテリアルに大量の劣化ウランがあることと関連してる。
    日本には処分しなければならないモノがあるのだ。


    The Education Forum → Controversial Issues in History → JFK Assassination Debate → Jack Rubyでちょっと長い引用をみつけーた。


    U. S. NEWS & WORLD REPORT, June 8, 1964
    NEW LIGHT ON THE ASSASSINATION: A SECRET AGENT'S STORY


    More light on President Kennedy's assassination comes from a Japanese agent's report to his Government, published here for the first time. The agent was assigned to the FBI investigation of the Kennedy-Oswald murders because the Japanese feared a wave of assassinations in Japan. Glenn Troelstrup, in the Tokyo Bureau of "U.S. News and World Report," talked to the agent and sent this dispatch.


    TOKYO


    In January [1964], the Japanese Government secretly assigned a special security agent from the Japanese national police to join quietly with the American FBI in its investigation of the assassination of President Kennedy.


    The agent was 33-year-old Atsuyuki Sassa. I have just spent four hours with agent Sassa and Kuniyasu Tsuchida, director of the Tokyo metropolitan police guard division.


    Only one man. It may take more than the Warren Commission report to convince many people that the assassination was not part of a larger conspiracy. The official report to the Japanese Government, however, holds that President Kennedy was shot by Lee Harvey Oswald and that it was the "impulsive act" of that one man.


    Said agent Sassa: "President Kennedy was hit by a steel-jacketed high-powered bullet. It hit the back of the skull, pushing ahead a skull fragment the size of a quarter through the side of his brain.


    "A sliver off the bullet came out of the lower left of the neck, giving rise to early speculation that it was from a shot made from in front of the car."


    Sassa continued: "President Kennedy was dead before he arrived at the hospital. If he had not been a President, no doctor would have tried an operation."


    Then why was it attempted? "There was one chance in a million he could be revived," Sassa said.


    "There have been one or two examples of similar head injuries resulting from auto accidents in which the victims miraculously survived. So the operation was carried out for three reasons:


    "A miracle chance to revive the President.


    "To make use of time -- an hour or more -- to ensure the safety and departure from the area of Vice President Johnson.


    "To permit last rites of the Catholic Church to be carried out before an official death was recorded."


    In refutation. At this point, Sassa tore into what he called the "emotionally imaginative speculations" of American expatriate writer Thomas Buchanan, which are being widely circulated in Asia. Buchanan has theorized that Oswald and Jack Ruby were hirelings of wealthy U. S. right-wing interests who connived with the Dallas police to carry out the assassination.


    Refuting Buchanan's theories, Sasso reported, are these facts:


    "The bullet sliver wound on the President's neck left a scar so clean it was overlooked at first. Then it was thought it might be an entrance wound from a shot fired in front of the Presidents car. Later, however, the sliver was found on the car floor. Its route was traced in the autopsy. But even without that evidence, to make such a wound from the front the assassin would have had to be on the pavement ahead of the car. Also his shot would have had to penetrate the front windshield.


    "No shot from a nearby bridge could have made such a hit.


    "The accusers say that three shots cannot be fired from a telescopic-sight equipped, high-powered rifle in slightly over five seconds. Well, the FBI officially timed the shooting as taking over six seconds -- from 6.5 to 6.6 seconds. Also remember that you count after the first shot is squeezed. That means Buchanan contends two more shots couldn't be fired accurately in about 6 seconds. Do you see the psychological falsification or trap in the Buchanan argument? Any marksman can do what was done and hit the target. Any nonexpert can do it and come close. Remember the President's car was moving slowly away from the assassin. His telescopic sight cut the distance down to about one fourth of its actual length.


    "The trick in firing successive shots with a telescopic sight is to let the rifle rock upwind and back into position for firing without ever taking your eye off the sight and the point where the sight cross hairs intersect. This fact is so well known among police officials that I'll tell you frankly that there is absolutely nothing we can do in Japan to prevent the assassination of some important person by some rifleman similar to Oswald."


    Fear in Japan. Saasa then paused to explain that the Japanese have had a number of assassination attempts and that there was fear of a chain reaction from the President's assassination.


    "You see," he said, "these things usually come in strings. We have have had a number of assassinatien attempts in Japan over the Past decade. We feared..この後がちょん切れてる。


    Role of Tippit. Sassa turned again to Buchanan's writings:


    "Buchanan holds that Policeman Tippit [J. D. Tippit, killed by Oswald about an hour after the President's assassination] was in on a right-wing plot to kill Kennedy. But let's look at the facts:


    "There are over a thousand men on the Dallas police force. More than half were assigned to guard the President. Buchanan says Tippit was driving alone, something unusual.


    "Of course it was unusual not to have two men in a police cruiser. But the reason is that half of the force was on guard duty."


    Sassa also said this about police work at the time of the assassination:


    "The FBI and Dallas police were concentrating their surveillance on some 20 potentially dangerous ultra-rightists in the Dallas area. They were not paying much attention to leftists. Recent assaults, such as that upon Adlai Stevenson, had been made by rightist elements. We've made the same mistake in Japan. I served as a bodyguard for Russia's Anastas Mikoyan, for example. We watched the rightists, not leftists.


    "I met a number of Dallas policemen who were fast frequently in Ruby's place [Jack Ruby shot Oswald to death two days after the President's assassination], and regularly accepted free drinks. No good policeman leaves without paying for his own drinks no matter what the deal is with the management. But I could find no indication of any police connivance in exposing Oswald to possible assassination. In any security operation there's yudan [negligence]. It's always obvious later. We are guilty of this in Japan too. In retrospect, we've done some foolish things."


    [Following page not available from source.]


    へー、オリバー・ストーン監督の「JFK」て佐々の「魔法の弾丸」のストーリーを映画にしたんだね。でも、その映画には日本もN-Reactorもでてこないけど。


    jfk.hood.eduで原文みつけーた。
    これ




    ほんとに雑誌で極右とかウヨクとかサヨクとか言ってるw


    Japanese Person in Dallas at JFK Assassination
    うっは。佐々だ。




    ほぼ自白?




    署名付きで?


    The agent was assigned to the FBI investigation of the Kennedy-Oswald murders because the Japanese feared a wave of assassinations in Japan.


    Fear in Japan. Saasa then paused to explain that the Japanese have had a number of assassination attempts and that there was fear of a chain reaction from the President's assassination.


    "You see," he said, "these things usually come in strings. We have have had a number of assassinatien attempts in Japan over the Past decade. We feared この後ちょん切れてる。


    「日本における暗殺の余波を懸念して捜査官はケネディ・オズワルドのFBIの捜査に配属された。」


    「日本の恐怖。佐々は間を置いて説明した。日本人は多くの暗殺(assassination attempts)を起こしてる。大統領暗殺で連鎖反応が起きるのが怖い。」


    「わかるでしょ。過去十年以上日本では暗殺が多く起きてる。我々は怖い」w


    どうして警察庁はJFK暗殺の余波が日本に押し寄せ、日本国内で要人暗殺が起きると懸念したのでしょーか?
    そして、どうして佐々をたった1人の日本人捜査官としてFBIの捜査に参加させたのでしょーか?
    なぜこいつはわざわざダラスまで行って、ウヨとかサヨとか雑誌に吹聴する必要があったのか?


    We feared の後の部分をみつけーた。
    We feared the next tries would be made with high-powered rifles. So I was sent to join the FBI's assassination investigation.


    「高性能ライフルで次に我々(日本)が狙われるのが怖い。だから私はFBIの暗殺捜査に加わる為に送られてきた。」w


    うっそーw


    フィクションだなw
    なにやってるんだか。


    「JFKの次は日本が狙われるから来たんだ。」と、つまりN-Reactorで発電とプルトニウムの製造を同時に行う政策を8週間前に発表したJFKを、露と関係のあるオズワルドが暗殺したというストーリーだな。で、これをきっかけに日本の闇の核武装がはじまると…




    FBIの捜査に外国人が参加することなど不可能。しかし大統領命令によってそれが可能になったとか。
    だいたいケチな警察がそんな理由で捜査員をハケンするってとこが不自然。 でもこれは1970年代から始まる日本の核武装と関連するからこそFBIの捜査に異例で参加できたわけですな。




    あ、このおっさん消されるわ。
















    昭和36年7月5日 「@のANPは主として原子力推進の飛行機関係が担当で、 年間予算が8千万ドル、直接サイクルを開発し地上運転を終了している。 (現在ケネディ大統領の新政策でANPの開発は中止となりGE社としては大きな不満を表明している)。」


    はぁ?原子力推進の飛行機の地上運転を終了w ありえない計画を進めてた基地外なGE社。




    昭和36年9月15日「米上下両院、ハンフォード炉で対立」 「アメリカ議会ではハンフォード炉のプルトニウム生産炉を発電炉に改修する問題をめぐり、上院と下院が70年ぶりの大対立をおこしている。」








    昭和37年(1962年)12月15日 「最終目標は増殖炉に」 「シーボルグ原子力委員長書簡の全文」 「この増殖炉は現在行われている型の原子炉に使用されるウランの1%や、ごく少量のトリウムの代りに、ウランおよびトリウム資源の大部分を利用することを可能にするものであります。」


    これがJFK暗殺前の原産新聞の最後の記事。 で、1963年11月22日にテキサス州ダラスで暗殺される。


    さて、このケネディ政権が最後に進めていた高速増殖炉はどうなったか。




    1993年3月25日「拙速すぎた米のFBR開発」
    「エンリコ・フェルミ炉は安全論争をくぐり抜けて、63年に完成し、初発電に成功、ついでコッホも言及しているEBR-2が64年に稼働した。しかし、エンリコ・フェルミ炉は66年に至って不測の燃料溶融事故を起こし、これが大きな転換点となった。」


    「事故のショックで関係の科学者、技術者は臆病になり…」




    昭和41年10月25日 「フェルミ炉運転中止 燃料要素等に重大な損傷」
    「ナトリウム冷却材が高温になった結果、1本あるいは数本の燃料要素または サブアセンブリー中の燃料溶融が起きた」
    ナトリウム冷却なのにメルトダウンしたエンリコ・フェルミ。

    げ、「もんじゅ」は液体ナトリウムなのにメルトダウンする危険性があるのか。
    いやいや、「もんじゅ」の燃料集合体の一部は既に燃料溶融してるんじゃね?
    なぜなら「もんじゅ」の設計はクリンチリバーの前身のエンリコ・フェルミだから。炉心が溶けてるんじゃ放置するしかないわな。




    N-リアクターの発電と製造を兼ねるアイデアと対立する民主党と共和党、JFKにANP計画を中止させられたGE社、JFK暗殺の報復に怯える佐々淳行、GE製のMarkT型BWR、4号機は製造炉。


    1996年1月13日、高速増殖原型炉「もんじゅ」の事故隠蔽問題について調査を担当していた、西村成生(しげお)氏(当時49)が変死体で発見される。


    これだけ情報が集まると、そのものズバリな真相がわからなくても、何か起きてたかなんて容易に想像できますな。




    JFK暗殺の原因となった「N-Reactor」とは update10 弁財天


    ********** 引用ここまで **********


    関連記事


    Israel's Secret Weapon(Sunday Times/BBC/ZDF)からエレベータシャフト伝いに爆発した4号機地下空間を推測する。


    1977年の東海再処理工場のミニプラントが4号機地下にあったと推測されーる。 update7




    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/265.html
    [国際17] JFK暗殺の原因となった「N-Reactor」とは update10:原発板リンク


    JFK暗殺の原因となった「N-Reactor」とは update10
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    原発板リンク



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/187.html
    [原発・フッ素47] ケネディ暗殺にCIAが関与 update8




    チョムスキー「オーウェルの読者なら誰でも米の策略に完全に精通してるだろう。」


    「最も興味深いのはイラクで米兵を殺害した兵士を支援してるのはイランで、中東を不安定にしているという告発だ。」 チョムスキーはRTのアレクセイ・ヤロシェブスキーに語った。 「1943年にナチス広報が独兵を殺害してるパルチザンを英が支援し、欧を不安定にしてると非難した類のものだ。」 「言い換えれば、米が侵略する時、何十万人もの人々を殺し、国を破壊し、イラクを引き裂き、地域を分断するような宗派紛争を引き出すことが、【安定化】だということになる。」


    バラク・オバマ米大統領がキューバに働きかける最近の動きについて、 米が全面的な輸出入禁止措置の長期間に、キューバをテロ支援国家と認定していた事と 米メデイアプロパガンダと関連させた。チョムスキーは言う。 米メディア市場のトップは、米ではなく、西半球で隔離された集団であるキューバと競争するのに労を惜しまない。


    「事実はとても明白だ。 ここは自由で解放された社会だ、我々は内部文書に異常なレベルでアクセスできる。 知らないと主張することなどできない。 記録が残されない全体主義国家とは違う。 我々は何が起きたのが知ってる。 ケネディ政権は非常に深刻なテロ戦争をキューバに仕掛けていた。 ミサイル危機につながった要因の1つだった。 1962年10月の侵攻につながる戦争の計画をキューバとロシアは事前に知っていた。 ミサイルを設置した理由の1つと、今では学術的に推定されている。戦争は何年も続いた。 [米国内では]言及することは許されてない。 唯一口にだせるのはフィデル・カストロの暗殺を何度か試みたということだけだ。 存在するのは滑稽なCIAの偽り文書だけだ。 しかしテロ戦争自体はとても深刻だったのだ。」


    オバマはキューバ政策の方針を変えた。それは自由や民主主義に基づく理由からではなく、 米メディアに宣伝されたからと、チョムスキーは語った。 「気高い行動ではなかった。この事案を隔離することで米が事実上、半球から放り出されるというのがオバマの認識だった。」 彼は付け加えた。 「しかし米国内で議論はできない。すべて公開された情報で秘密ではない。 すべて公表されたドキュメントに揃っていて議論の余地はない。 米が他国や抵抗する者を侵略する時、犯罪を行っているのは抵抗側ではなく、侵略側だという -- あなたが深く考えてはならない考え -- と同じだ。」


    うーむ。オバマはキューバを隠し通せないからキューバとの国交正常化させたのか?ちょっと違うんじゃね。ミサイル危機の原因をチョムスキーを通して伝えたかったよーな。


    SC州のMOX工場を頓挫させ、日立GLEがUSECの後釜に入るのを阻止、JFKの長女キャロラインを駐日大使に指名、ウクライナ紛争で仏露の再処理フィクションを破壊、シェールガス革命、原油価格暴落、オバマケアで311の健康被害に備えた。オレ的にはオバマGJなんだけどね。)チョムスキー聞いてる?


    JFKはハンフォードでNリアクター建設式と世界の原子力推進を主導する演説の8週間後にダラスで暗殺される。
    いっぴんものに続く。




    米・キューバ両首脳が握手 協議進展か注目


    4月11日 10時49分


    米州首脳会議に出席するため中米のパナマを訪れているアメリカのオバマ大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長が、顔をあわせて握手し、翌日に行われる見通しの両国の国交正常化に向けた初めての首脳による協議で進展がみられるか、注目されます。


    アメリカのオバマ大統領とキューバのカストロ国家評議会議長は10日(日本時間の11日午前)から始まった米州首脳会議に出席するため、中米のパナマを訪れています。


    アメリカ政府は、キューバ革命で社会主義政権が発足した2年後の1961年にキューバと国交を断絶し、経済制裁を科すなど厳しい政策を続けてきましたが、ことし1月からキューバとの間で国交正常化に向けた交渉を始めています。 オバマ大統領とカストロ国家評議会議長は、開会式が行われた会場で顔をあわせ、握手をしました。2人は、おととし12月に南アフリカのヨハネスブルクで行われた、マンデラ元大統領の追悼式典で顔をあわせた際に握手をしたことがありますが、アメリカとキューバの国交正常化に向けた交渉が始まって以降、握手をするのは初めてです。


    2人は米州首脳会議2日目の11日には国交を断絶して以来、初めてとなる両国の首脳による協議を行う見通しで、国交正常化に向けた協議が進展するか、注目されます。




    チョムスキー、NYT紙の「シリア反政府軍を懐疑論の炎上で秘密裏に支援するCIA研究」は「米がテロ国家を支援し、誇ってすらいる。」


    In Cuba, after the failed Bay of Pigs invasion in 1961, President John F. Kennedy launched a murderous and destructive campaign to bring "the terrors of the earth" to Cuba - the words of Kennedy's close associate, the historian Arthur Schlesinger, in his semiofficial biography of Robert Kennedy, who was assigned responsibility for the terrorist war.


    The atrocities against Cuba were severe. The plans were for the terrorism to culminate in an uprising in October 1962, which would lead to a U.S. invasion. By now, scholarship recognizes that this was one reason why Russian Premier Nikita Khrushchev placed missiles in Cuba, initiating a crisis that came perilously close to nuclear war. U.S. Defense Secretary Robert McNamara later conceded that if he had been a Cuban leader, he "might have expected a U.S. invasion."


    「キューバでは1961年のピッグス湾侵略に失敗した後ジョン・F・ケネディ大統領はキューバに「地球のテロ(the terrors of the earth)」をもたらす残忍で破壊的な作戦を実行した。」 「ケネディの側近で歴史学者のアーサー・シュレシンジャーがロバート・ケネディの準公式な伝記に書いた言葉だ。」


    ぐは。そなのか。


    「キューバに対する暴虐は深刻になった。1962年10月に勃発させテロリズムを頂点に達し、米の侵攻につなげる計画だった。現在学会では、これが核戦争に危険な程近く迫った悲劇を起こすことになる、露のニキータ・フルシチョフ首相がキューバにミサイルを配備した理由の1つと考えられている。」 「米国防省ロバート・マクナマラ長官はもし彼がキューバのリーダーなら彼は『米の侵攻を望んでいたかもしれない』と後に認めている。」


    「米のキューバへのテロ攻撃は30年以上続いた。キューバ人の犠牲はもちろん厳しい。 犠牲者の数は米国内では聞くことはほとんどないが、カナダ人学者キース・ボレンダーが研究で最初に詳細を報告した。 2010年の『別の側からの声:キューバへのテロの口伝えの歴史(Voices From the Other Side: an Oral History of Terrorism Against Cuba)』である。」


    冷戦が終わったのでレーガン政権がテロとの戦いを始めたのかと思ってたけど、冷戦時代にすでにJFKがキューバでテロを戦術の1つとして使ってる。


    Japan’s Great Wall of Ice: TEPCO starts work on Fukushima underground barrier



    「NEDY」の名札の白人女性てKennedy駐日大使?


    Caroline Kennedy slips into a radiation protective suit and mask to visit devastated Fukushima nuclear plant with son Jack


    キャロライン・ケネディが息子のジャックと防護服とマスクをしてフクイチを訪問。


    21才の息子を連れて行く必要は全くなかったはず。そして、このフクイチ訪問こそがJFK暗殺の理由。
    これが自称オイルマンのノビー(落合信彦)がプロパガンダ作家だったことまで示唆してしまう。


    原子力を国策として推進してる日本にとってケネディ暗殺の原因が原子力では困るのだ。
    オイルビジネス拠点のテキサス州もオイルメジャーが犯人では困ったはず。
    そこで原子力でもオイルメジャーでも、さらには露でもない犯人にスピンしてくれるプロパガンダ作家が必要になった。
    それが自称オイルマンのノビーに白羽の矢がたった理由だな。


    オリバー・ストーンもノビーと同じだろうな。



    ありえねー。キャロラインはなぜそこまでやるのか?その理由
    リッチランドではハンフォードの演説がJFK暗殺の原因だと思われている。


    キャロライン・ケネディ大使が福島を訪問 地元の米・野菜でランチ サッカー日本代表専属シェフが調理



    2014年5月14日に福島でランチして6月6日に三瓶氏が急性骨髄性白血病で死去するってどうなのよ。


    うーむ。とうちゃんと同じでキャロラインもCIA(=日本政府)にハメられてる。




    John F. Kennedy, 35th President of U.S. (1917-1963) and daughter, Caroline Kennedy. pic.twitter.com/P8sBvupgEP(リンク切れ)

    ― KWSnet (@KWSnet) May 30, 2014(リンク切れ)




    CIA role claim in Kennedy killing


    3人の上級職員がロバートケネディ暗殺の瞬間にビデオと写真に映っている
    新しい証拠が判明


    BBCニュースナイトのシェーン・オサリバン(Shane O'Sullivan)のレポートの中で証拠として報道された


    1968年6月5日の銃撃の前後の瞬間ロサンジェルスのアンバサダーホテルで
    3人の職員と4人の未確認の関係者がいることが判明した


    CIAには国内の司法権はなく、何人かの職員は東南アジア担当でロスに存在する理由がない


    「おとり」


    ケネディは戦争反対を訴えてカリフォルニアの予備選挙で勝った直後だった
    キッチンの食糧貯蔵室で撃たれた時は、彼がホワイトハウスのニクソンに挑戦する事を決めた時だった


    24才のパレスチナ人のサーハン・サーハン(Sirhan Sirhan)が単独犯として逮捕され
    自宅のノートブックが彼を有罪にした


    しかしながら彼は催眠状態でさえ犯行を憶えておらず
    弁護側の精神科医は当時夢うつつだったと結論づけた


    サーハンの銃はケネディの数フィート前に落ちていた
    しかし検死では致命傷となった銃撃は背後1インチから撃たれていた


    コロンビア大学の催眠の権威であるハーバート・スピーゲル(Herbert Spiegel)博士は
    サーハンは本当に暗殺をしたように振る舞うおとりとして催眠術をかけられていたと信じている


    「証拠」


    レポートはフィルムメーカのシェイン・オサリバンの3年にわたる捜査の成果である
    彼はホテルにいる3人の上級職員が映っているビデオと写真を暴露した


    3人の男たちはカストロとの秘密戦争のためのCIAのマイアミ拠点 JMWAVEで1963年に
    一緒に働いている上級職員であることが確認されている


    デビッド・モラレス(David Morales)は作戦のチーフで友人に一度話したことがある
    「ろくでなしを仕留めた時、おれはダラスいた
    小さいほうを仕留めた時はロサンジェルスにいた。」


    ゴードン・キャンベル(Gordon Campbell )は海上作戦のチーフで、
    ジョージ・ジョアナイデス(George Joannides)は心理作戦のチーフだった


    ジョアナイデスはJFK暗殺の議会の捜査の連絡役となるために1978年にCIAを退職している


    「記憶」


    11月20日月曜日はボビー・ケネディの81才の誕生日である。ロサンジェルスでは
    息子のマックスが旧アンバサダーホテル跡地に父親の思い出としてハイスクールプロジェクトを開始した


    スクールプロジェクトの裏ではポール・シュレード(Paul Schrade)があの夜ロバート・ケネディの背後に
    近寄って頭を撃ち抜いた重要人物とされた。彼は新しい証拠が再捜査に優位だと信じている


    「これらの男たちがケネディの祝賀会にいたことはとても不可解だ
    彼らは何をしていたのか?なぜそこにいたのか?
    このこと捜査するのはボブ・ケネディの友人としての義務である。」


    1978年にジョアナイデスと共に議会の捜査官だったエド・ロペス(Ed Lopez)は
    「CIAの重要人物たちは事件当時のすべての関係者のところにいって
    ビデオと写真を持っていって、これはゴードン・キャンベルか?
    これはジョージ・ジョアナイデスか?と聞く必要がある。」
    と言っている


    このレポートは2006年11月20日(月)のニュースナイトで放送された




    ケネディ暗殺にCIAが関与 update8 弁財天



    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/266.html
    [国際17] ケネディ暗殺にCIAが関与 update8 : 原発板リンク


    ケネディ暗殺にCIAが関与 update8
    ↑クリックしてご覧ください。↑


    原発板リンク



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/188.html
    [国際17] オバマの正体  オバマはケニアではなくアメリカ出身だった と 動画

    オバマの正体


    1月21日、大統領就任式に向けて、アメリカでは「オバマによるトランプ暗殺」「各地での暴動」が本気で心配されていますが、私も彼の退任間際の置土産ーー妙な法律や行政命令ーーが心配。すでにいろんな法律がどさくさにまぎれて通過しているようですが、事件が相次いでいてチェックする時間がありません。


     私は、オバマがブッシュJr.をしのぐ最悪の大統領だったと考えています。それ以前に、彼が登場した時から、私は本能的な嫌悪を感じていました。ちなみに、私が顔も見たくないと思う政治家は、オバマのほかに大阪のはし下と日本の村山元総理。それに、グローバリストに繰られているアメリカで、しかもイラン攻撃という、最大の戦争をしかけようとしている中で(ひいてはロシア攻撃の準備が進行中だった・・・今も)、有色人種、それも黒人を大統領にするというのはおかしい(なお、私は「黒人」が差別用語とは思っていないので、この言葉を使います)。


     で、ずっと裏情報をウオッチしていました。そしたら、すぐに「履歴はニセモノだ」「大学で論文を書いていない」「実はムスリムだ」などの情報が出てきましたっけ。


    Obama Admits He Is A Muslim投稿時視聴回数16,910,690


    911を経験し、イスラム国家を敵に回そうとしていたアメリカが、ムスリム・キングに頭を下げる大統領を選んだ不思議は、今ならわかります。実はアメリカは中東のロシア寄りの国々を政情不安にするために、ISISを含むテログループISISを創設、支援していましたが、オバマのメッセージは彼らに向けたものだったのです。なお、彼の出生証明書がニセモノだったことは、調査にあたった警察が2016年12月に認めていますが、マスメディアは一切報道していません。


     それから、・・・これも広くシェアされている動画ですが、ミッシェル・オバマの「トランスジェンダー疑惑」。


    Michelle Obama a Man?投稿時視聴回数5,620,050


    手の大きさ、肩幅、全体の体格、筋肉のつきかたなど男性と女性の人類学的な特徴をとりあげて、ミッシェルの「男性ぶり」を明らかにした動画。投稿者は犯罪学の学位を取り、多くの性変換者を犯罪心理学から分析してきたという人です。ちなみに、海岸を歩くたくましいビキニの女性はミッシェルではなく、テニス・プレーヤーのセリーナ・ウイリアムズです(彼女も元はオトコ、道理で、というか、やはり・・・)。私はミッシェル・オバマにも、当初から強い嫌悪感、違和感を覚えていました。後になって、この手の↑動画を見て、嫌悪感の原因がわかったのです。


     結論。ミッシェルはトランスジェンダー(性転換手術はしていない。これは他にも類似の動画がたくさんあるのでご覧ください)、従って、オバマはゲイ(オバマは何回か演説の中でミッシェルのことを「マイケル」と呼んでいる)。二人の子どもはおそらく養子だろうというのがネット上の結論。また、オバマ政権の下で、子どもたちに動物学的な性を否定するように仕向ける「トランスジェンダー政策」が急激に進められたのも不思議ではありません。これはたとえば、学校でトイレを男女共同使用にするなどですが、日本でも、背景などまったく知らずにそれを真似ているおバカな教育機関もあるようです。


     もちろん、ホワイトハウスも議会筋も、このことを知っているでしょう(知らないでいることの方が難しい)。もっとも、人類学的な正体と宗教的な正体はわかっても、証明がないので彼らの「出生」はなぞのまま。こういう人間が大統領になれる社会というのは恐ろしい。・・・どう、お正月気分がもりあがりませんか? 


    オバマはケニアではなくアメリカ出身だった


    今日は「オバマの正体A」ということで・・・


     彼はオモテでは「ケニアの出身、ハワイ育ち」ということになっていますが、実はアメリカ・カンサス州出身の普通の黒人であり、父親の名前はジム・T・パークス、彼の本名はバリー・パークスであるということがネット上で大きくとりあげられています。これについては確たる資料が提出されていないし、秘密を暴いた方の宗教的背景が面倒で記事にしにくいので、ここは情報だけにとどめます。ただし、オバマの出生証明書がニセモノであったと発表したシェリフのアルパイオ氏らも関係者とコンタクトを取り、どうも事実関係を確認していた模様(その上で沈黙を守っていた)。ま〜、一国の大統領の経歴が詐欺だなんて、たとえ本当にしても下手に公言すると命はないしね・・・


     とにかく、世界最強の軍事大国の大統領の出生証明書が偽造だったということはすでに確定しています。


    Arpaio Drops Nuclear Bomb On Obama! Investigation Now In Congress! Birth Certificate A 100% Fraud!


    おそらく学歴も偽造でしょう(たくさんネット上の証言があります)。 


     つまり、オバマは何らかの目的のために、グローバリストによってホワイトハウスに送り込まれた工作員なのです。その「目的」とは彼がやってきた政策、行政命令、法令などを見ると明らかであり、今後、私たちがやることは、本当の「オバマの正体」を知ること。


     あるいは、彼(とミッシェル)の秘密は、ヒラリーがその後を継げば永遠に保たれたのかもしれませんが、ヒラリーがこけたので、保障がなくなってしまったのは痛快です。事実をあばくことができたのは、多くの市民やNGOがオバマ「疑惑」に対する捜査を求めて激しく活動してきたからでしょう。日本では、ネット市民さえいまだにオバマ・ヒラリーに幻想を持っている人ばかりで、本当に話になりません。どうぞ、私の記事を拡散して下さい。私も新たな情報が入ればすぐアップします。


    オバマの正体  オバマはケニアではなくアメリカ出身だった 南京だより




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/190.html
    [環境・自然・天文板6] 太陽黒点のない2017年から起きること


    NASA


    2016年最初の1週間の「太陽黒点数」

    NASA


    黒点0が定着しつつある中で

    右サイドに「 2016年下半期(7-12月)のアクセス Best7」というものを掲載していますが、その集計をしていて、この期間に最もアクセスのあった記事が、


    太陽黒点数が「0」となった2016年6月からの世界は
     2016/06/06


    だったことを知りました。


    あるいは、昨年1年間を通しても、これが最もアクセスの多い部類の記事の可能性があります。この記事の日付を見ますと、まあ、どうでもいいことですが、2016年6月6日となっていまして、下3桁の数字が「 666 」と収まっていたことも今知りました。


    「もっとも人気があったのは 666 か……」と呟きながら、しかし、その時の黒点0の時がターニングポイントだったことも思い出します。


    いずれにしても、昨年は、太陽黒点が0になっていくことについて、ご興味をもたれている方が数多くいらっしゃったということになるのかもしれません。


    しかし、上の記事を書いた昨年6月には、黒点が0になったとはいっても、下の表のように、わりと黒点がそれなりに出ていた中で「突然、0になった」という感じでした。


    2016年6月3日に「黒点0」になった日までの黒点数の推移

    NICT


    この頃は、まだ、黒点0になるのがイレギュラーな感じでしたが、しかし、2017年の今は違います。


    今は次第に、「黒点0が定番の状態」となりつつあります。


    冒頭に載せましたように、今年は、元旦から黒点0の日が続いていまして、2017年に入って以来、1月1日、2日、4日、5日、6日、7日、そして今日 8日と、黒点ゼロの日が続いています。



    NICT


    昨年末から、この傾向が急速に顕著になってきていました。


    下は 2016年12月9日から 1ヶ月間の黒点数の推移です。



    NICT


    ここ1ヶ月ほどは、黒点0が何日か続き、たまに少し黒点が出て、また黒点0に、という繰り返しとなっていました。そして、今年に入ってからは、黒点0の日が優勢となっています。


     


     


    歴史的に弱い太陽活動はさらに弱くなるのかどうなのか


    なお、2017年は 1月8日までの 8日間で「黒点0の日が 7日」となっていますが、過去 10年間はどのような推移だったかといいますと、下のようになります。


    2009年から2016年までの「黒点0」の日の日数

    ・2009年 黒点0の日は 260日(全体の 71%)
    ・2010年 黒点0の日は 51日(全体の 14%)
    ・2011年 黒点0の日は 2日(全体の 1%未満)
    ・2012年 黒点0の日は 0日(全体の 0%)
    ・2013年 黒点0の日は 0日(全体の 0%)
    ・2014年 黒点0の日は 1日(全体の1%未満)
    ・2015年 黒点0の日は 0日(全体の 0%)
    ・2016年 黒点0の日は 32日(全体の 9%)


    この推移は、太陽活動の通常の流れと大体は同調するもので、特に妙な部分はないですが、今後の比較的長いスパンの中で、この「黒点0の状態」が、どのくらいまで増大するかということが、今後の問題となります。


    ・太陽活動が弱い時代 → 黒点が0の日が多い


    ということになりますが、過去記事の、


    歴史的に弱い太陽活動だったサイクル24の次の「新しい時代の新しい太陽活動」はどんな方向に?
     2016/03/28


    などで記しましたように、現在までの 12年間ほど続いたサイクル 24という太陽活動周期は、歴史的に非常に弱い太陽活動の時代で、「太陽黒点観測が始まって3番目に弱い」ものであり、さらにいえば、過去 200年ほどで最も弱い活動の期間でもあります。


    下のグラフは、1749年に観測が始まった太陽黒点数の各太陽活動周期ごとの「差」を表したものです。


    グラフが上を向いていれば、「通常より高い太陽活動」となり、グラフが下を向いていれば、「通常より弱い太陽活動」ということになります。



    kaltesonne.de


    現在のサイクル 24は、全体を通してみても、ダルトン極小期と呼ばれていた時代以来、180年ぶりの低い太陽活動を示していることがわかります。


    このような「黒点のあまり出ない時代」は、歴史的には、寒冷化の時代に入ることが多かったですが、では、今後はどうなるのか。太陽活動が弱い時代がさらに加速していくのか。あるいは、活動状況が反転して太陽活動が強い時代に向かっていくのか。


    これには様々な推測が存在するかと思いますが、現在の太陽の磁場の状態(南と北の差異が非常に大きい)などから、現在ある一般的な学説では、


    「太陽黒点は今後も減り続ける状態(太陽活動が弱い状態)が長く続く」


    というのが比較的違和感のない考えではないかとは思います。


    太陽の北半球と南半球の磁場の差異(グラフが下に向かうほど磁場の差が大きい)

    kaltesonne.de


    過去記事の、


    精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に
     2015/07/22


    の中で、今後 30年以内に、ミニ氷河期ともいえる寒冷化が到来する可能性についての予測をご紹介したことがありますが、その中で、モスクワ国立大学の物理学者であるヘレン・ポポワ博士は以下のように述べています。


    「私たちの時代の最大の気温の低下は、次の3つの太陽サイクル( サイクル25、サイクル26、サイクル27)に訪れることを示し、それはこれからの約 30年の間におとずれます」


    私自身は、この「寒冷化の到来」という概念をゴリ押しするつもりはないですが、このような意見はとても多く、その中には、


    ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された
     2016/11/05


    という記事でご紹介した、世界最大級の学術データベース「サイエンスダイレクト」に掲載されたロシアの科学者たちによる論文のように、


    「ミニ氷河期は2015年にすでに始まっている」


    とする学説も存在します。


    なぜ、寒冷化について多くの科学者たちが主張するかというと、簡単にいうと「寒冷化は、人類に苛酷な環境をもたらすため」ですが、それは、過去の寒冷化の際の話であり、文明が進んだ(と人類が思い込んでいる)現在では、多少過去とは違うのかもしれません。


     


    現時点では、太陽活動が今後、今よりもさらに弱くなるかどうかはわからないとはいえ、仮にそうなった場合、


    ・気温への影響(太陽活動が長期間低下すると気温が下がる)


    ・太陽活動が低下すると宇宙線が増加するため、その影響が出る(たとえば「雲」が増加する)


    ということが、今後の比較的長いスパンで起きてくる可能性があると共に、以下の説は主流の学説ではなく、そういう主張もあるという程度のものですが、


    ・宇宙線が増加すると「地震」と「火山噴火」が増える


    というものもあります。


    いずれにしても、太陽活動が今後どうなるかは、あと2〜3年経てばわかる・・・いや、もう半年も見ていればわかるのではないでしょうか。


    というのも、先ほどリンクしました過去記事「太陽黒点数が「0」となった2016年6月からの世界は」は、昨年6月のものでしたが、それから半年経った今、太陽の動きは、その時に書いたものとほぼ同調する動きを見せています。


    今から半年後の 2017年の夏くらいに、太陽黒点数がどのようになっているか、そして、その時に太陽の南極と北極の磁場の差異はどうなっているか、などがわかるにつれて、私たちがこれから「太陽に連れて行かれる場所」というものが少しわかると思われます。


    もちろん、その「黒点のない時代」の影響が現実化するのは、そうなってからしばらく先ですので、最短でも今から2年から3年後だと思いますが、その頃には、社会や経済の状況などの影響を含めて、いよいよ突入する「その時代」の気配が強くなっている可能性があります。



    太陽黒点のない2017年から起きること INDEEP


    **********引用ここまで**********




    圧倒的大多数からいわれのない炭素税徴収(地球温暖化と炭素税といわゆる先進諸国)や温暖化ビジネスを正当化するだけの似非人為的地球温暖化関連記事



    黒点が消えた太陽とミニ氷河期と「 ミニ氷河期の到来 」 一覧と地球温暖化理論の破綻とそれを支持していた真相

    賢者の選択 : イギリスのメイ新首相が、就任と同時に「地球温暖化省庁の廃止」を決定


    地磁気逆転に向かう地球 trendswatcher

    北米の地球温暖化をNOAAが誇張か trendswatcher

    最大の地球温暖化スキャンダル: NASAやNOAA系列のデータ管理機関による「公式気温の大規模な改ざん」を英国テレグラフ

    「地球温暖化調査」のために打ち上げられた観測衛星が明らかにした「 2012年から 50パーセント増えた北極の氷」

    南極大陸の氷、「実は増加していた」 NASA

    仁義なき気候戦争 : 「反」地球温暖化説の最先鋒となりつつある米国 NASA が、10月の「南極の氷は増えている」報告に続き、今度は「南極は寒冷化し続けている」と発表




    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/452.html
    [環境・自然・天文板6] ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者た…

    ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された


    世界最大級の学術データベース「サイエンスダイレクト」に掲載された論文

    sciencedirect


    関東なども、すっかり朝晩が寒くなり、「1カ月くらい前まで暑いとか言ってた気がするのに」というような感じで、どうにも秋を吹っ飛ばして、夏から冬にダイレクトに突入した気配もないではない感じの最近です。


    メダカや外で飼っているいろいろな水生の生き物を家の中に入れる準備をしたり、植物なども部屋に入れ込んだりと冬の準備もわり楽しいものですが、しかし、


    「これがずっと続いたら、やっぱりイヤだな」


    というようには思います。


    まあしかし、睡蓮鉢の水が冷たくてイヤだとか、そういう個人的な問題は別として、「寒冷化の懸念」は常に現在の地球にまとわりついています。


    今回は冒頭に貼りました最近のロシアの学術的主張である「すでに地球は小氷期(あるいはミニ氷河期)に突入している」をご紹介したいと思います。


    地球が持つ気温の変動の「自然の」サイクル

    In Deep では、この数年、わりとずっと「地球は近くミニ氷河期のような状態に入るのではないか」ということを書くことが多かったです。


    最初に書きましたのは、5年ほど前の、


    あらかじめ予測されていた小氷河期の到来(1)
     2011/11/07


    という記事で、その頃は(今もかもしれないですが)世の中でさかんに「人間活動による地球温暖化」というようなことが言われていたのですけれど、過去の気温の変化のチャートを見ていますと、


    「人間がいてもいなくても、地球は自動律での気温の上下を時間的サイクルの中で繰り返していた」


    ということを、その頃始めて知ることになりました。


    たとえば、下は、先ほどリンクしました記事に載せました「過去 420,000 年の気温の変化」を示すグラフです。南極の氷床から算出したもので、比較的信頼できるものだと思います。



    Are we heading into a new Ice Age?


    これを見ますと、地球は十数万年ごとに、それこそ上下 10℃以上という、とてつもない気温の変動を繰り返してきたことがわかります。


    しかし、数万年というような大きな時代区分ではなくとも、氷河期(ミニ氷河期ではなく、いわゆる氷河期)が終わってからのこの1万数千年の間も、以下のような激しい気温の上昇がありました。


    1万5000年前から現在までのヨーロッパと北米における気温の変化



    ・フレッド・ホイル『生命はどこからきたか


    このグラフでは、13000年くらい前から 6000年くらい前の間に地球の温度は摂氏 10℃以上も上昇していますが、6000年前には、まだ自動車や工場が排出する CO2 などという問題はなかったはずで(あったかもしれないですが)、それでも地球の自律する変動で、ここまで気温は変化しています。


    そして、さらに短い期間の「過去数百年くらい」でも平均気温は大きく変化し続けていたわけです。それらはすべて「地球の自然の律動」によるものでした。


    何を書きたいのかといいますと、問題のポイントは、温暖化なのか、寒冷化なのか、ということではなく


    「どんな時代であろうと、地球は人間(の文明)によって気温や気候が変化させられるということではなく、それらはすべて地球と宇宙が持つ時間的なサイクルの中で決められていること」


    だということを、ここ数年で知ったような気がします。


    まあ、「地球と宇宙」の「宇宙」というのは大げさかもしれないですが、気候の変動に関しては「太陽」が大きく関与していること、そして、曇りが多いとか晴れが多いというようなことに関しては、宇宙線が関与しているということなどもあり、「宇宙」と記しています。


    【天候と雲の関係についての参考過去記事】スベンマルク博士の異常な愛情が今ここに結実 :「雲の生成は宇宙線によるもの」という説が25年にわたる観測の末に「結論」づけられる。そして、太陽活動が長期の地球の気温のコントロールに関与していることも(2016/08/29)


     


    いずれにしても、たとえば、人間には意志とは関係なく働き続ける「自律神経」というものが存在するのと同様に、地球も宇宙と共に「自律」している部分があり、その自律機能はどのようにおかされても、時間が経てば、また戻るものです。


    人間は人間で確かに偉大ですが、地球の自律する規則とサイクルに強く介入することは基本的にできないのだと思います。


    できないというか、たとえどれだけ介入しても、地球にはリセットできるメカニズムがあります。


    たとえば、人間文明は現実として海や大地を汚染していたりしますけれど、これも人類がいなくなれば(というより「今の人類の文明がただせられれば」)、わりとあっという間に元に戻るはずです。


    それどころか、以前、


    「人間がいなくなった地球に起きること」:もしかすると繰り返されているかもしれない新しい地球の誕生
     2016/06/28


    などで記したことがありましたが、全地球的な放射能災害や、超絶な大規模な核による荒廃などが起きて、地球の何もかも荒廃したとしても、放っておけば、地球は数年から 20年くらいで、植物が繁栄すると共に再び生態系の繁栄がよみがえると推定されています。


    「人間の文明の間違いも結果的には元に戻る」という意味では、人類は本来は何度も地球の住人であることにチャレンジできる存在だと私は確信しています。


    今の人類の文明は間違っているということは確信を持って言えますけれど、間違って滅んだのなら、そのどのくらい後かは知らないですが、再び何度もチャレンジできるはずです。グレイトな人類と地球と関係というのは、人類文明の滅亡ごときでは揺るがないのですよ(多分)。



    What Would Happen If Humans Disappeared?


    話が逸れましたが、地球は自律していて、そこには、「本来気候のサイクルがある」ということで、温暖化にしろ寒冷化にしろ、人為的に作り出せるたぐいのものとは違うということを書きたかったのでした。その上で、現在はどのようなサイクルに向かうのかということになります。


     


     


    地球は2030年どころではなく、現在すでにミニ氷河期に突入している


    地球が寒冷化に向かっているのか、そうでないのかは結果を見なければわからないのですが、このブログでは、基本的に、


    「地球は寒冷化に向かっている」


    という方向でずっと考えてきています。


    ただ、私自身は本格的な寒冷化、あるいは小氷期でもミニ氷河期でも呼び方は何でもいいのですが、そのような時代は「もう少し先だ」と思っていました


    たとえば、一般的な学説としても、これから寒冷化に入るとする考え方は広くあるにしても、下は 2015年7月の 日経ビジネスの記事からですが、それはもう少し先だとする見方が普通でした。


    地球は2030年からミニ氷河期に入るのか?

    日経ビジネス 2015.07.22


    2030年頃から地球はミニ氷河期に突入する――。


    英ウェールズで7月9日に開かれた王立天文学会で英国の研究者が驚くべき発表をした。今後15年ほどで太陽の活動が60%も減衰するというのだ。


    英テレグラフ紙を含めたメディアは「ミニ氷河期に突入」というタイトルで記事を打った。


    研究発表をしたのは英ノーザンブリアン大学のヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授。太陽の内部にある磁場の変化によってミニ氷河期が訪れる可能性を示唆した。


    同教授によれば、太陽内に2つの異なる磁気波があることを発見。2波は周波数が異なるが、両波ともに11年周期で変化するという。


    ジャルコヴァ教授は両波を基に太陽活動の動きを探る新しいモデルを確立した。精度は97%だという。


    そして、このヴァレンティナ・ジャルコヴァ教授( Prof Valentina Zharkova )が率いる国際的研究のメンバーであり、「太陽の磁気活動の進化」に関して独自の物理数学モデルを開発し、この「 2030年ミニ氷河期入り」のシミュレーションがほぼ確実かもしれないことを証明したのが、モスクワ国立大学の物理学者であるヘレン・ポポワ博士( Dr. Helen Popova )でした。


    ヘレン・ポポワ博士


    RT


    このお美しき理論物理学者であるポポワ博士の完ぺきなシミュレーション理論は、


    精度97%の「2030年までのミニ氷河期突入」予測は、その発表の元となったロシア人女性物理学者の「太陽活動の解析予測の実績」から実現確実な状勢に
     2015/07/22


    という記事に載せておりますので、ご参照いただければ幸いです。


    ちなみに、この研究を率いたジャルコヴァ教授も女性でした。


     


    まあ、そんなわけで、この記事を書いた頃、「ポポワさんを信じよう7月委員会」が個人的に結成されまして、それ以降は、


    「ミニ氷河期が来るのは 2030年頃」


    とタカをくくっていたのですが、冒頭にありますように、ポポワ博士と同じロシア人の天体物理学者が、最近、


    「地球はすでにミニ氷河期に入っており、最大で 200年以上続く」


    と述べていたのです。


    その科学者の名前がまた、「ハビブッロ・アブドゥッサマトフ」博士という方で、アブドゥッサマトフという訳でいいのかどうかわからないですが、読みにくいことこの上ない名前ではありますが、ロシアでの科学の頂点を極めるロシア科学アカデミー会員たちの主張と考えますと、気になるものではあります。


    ちなみに、アブドゥッサマトフ博士が寒冷化の最大の原因としているのは、ポポワさんと同じ「太陽活動の縮小」です。


    その太陽の活動周期と太陽運動のサイクルについての年代について違う部分があるようです。


    いずれにしましても、このアブドゥッサマトフ博士は、「 2015年の後半に地球はすでに小氷期に入った」と述べています。


    つまり、この博士の主張に従うと、「私たちはすでにミニ氷河期の中にいる」ということになるのです。


    アメリカのメディアに、この論文の概要が掲載されていましたので、それをご紹介します。


    なお、出てくる科学用語が大変に難解で、科学辞書を見ながら訳していたのですが、そのままの用語で書いても自分に対してもわかりにく過ぎると感じましたので、一般の言葉で代用できる部分は科学用語ではなく一般の言葉で書きました。


    それでも、わかりにくい部分はあるかもしれないですが、簡単に書きますと、


    「約 200年周期の太陽活動の弱体化のサイクルの中で、地球は寒冷化に入った」


    ということだと思います。




    Russian scientist: ‘The new Little Ice Age has started’
    SOTT 2016/10/28


    ロシアの科学者 : 「新しい小氷期はすでに始まっている」


    地球温暖化に懐疑的な新著『エビデンスに基づく気候科学』(Evidence-Based Climate Science) : 地球温暖化の主要な要因が CO2 排出によるものだという点に反論する数々のデータ


    ロシア・サンクトペテルブルクにあるロシア科学アカデミーの天体物理学者であり、ロシア・プルコヴォ天文台の宇宙研究所所長でもあるハビブッロ・アブドゥッサマトフ(Habibullo Abdussamatov)博士は、新しくリリースした新著の中で以下のように述べている:


     


    1990年以来の太陽は、全太陽放射照度(※物体に時間あたりに照射される面積あたりの放射エネルギー量 / TSI )において、太陽の「準 200年周期変動」の中での減少期の期間にある。


    1990年以降の地球が吸収した放射照度の減少は、それは、世界の海洋の熱循環が緩慢であるために、以前の高いレベル時に地球から宇宙空間に放出された長波放射によっても補填されていないままである。


    その結果、地球は、年間の平均エネルギー収支と、長期の熱的条件の悪影響が続いており、そして、それは今後も続いていくだろう。


    新しい小氷期の準 100年周期の時代は、第 24太陽活動(サイクル 24)の活動最大期だった 2015年の終わりに始まった。


    太陽活動の極小期の始まりは、サイクル 27の前後 ± 1 (サイクル 26から 28まで)になると予測される。


    そして、西暦 2060年 ± 11年 ( 2049年から 2071年の間)に、新しい小氷期の最も凍結する時代(最も気温が低い時代)が始まる。


    メキシコ湾の海流の流れの段階的な弱体化は、西ヨーロッパにおいての領域において寒冷化が強くなり、それは米国とカナダの東部にもつながる。


    フィードバック効果の連続と共に、太陽活動の準 200年周期のサイクルの変化による太陽放射照度は、温暖化から小氷期へと気候が変動していくための根本的な原因である。




     


    ここまでです。


    また、この記事には、参考資料として、過去( 2014年頃までに)、「地球が寒冷期に入る」と主張していた主要な科学者の人たちが記されています。


    下のような人たちが、これから( 2015年頃から)の地球の寒冷化入りを主張していたか、あるいは強く「警告」していました。


    本当に現在、寒冷化に突入したのかどうかは、結局、後年のまとまったデータからしかわかりようがないのですが、今回は、それらの科学者たちの意見を載せて締めたいと思います。


    そして、先ほど書きましたように、地球の気温の上下のサイクルの到来は人間に止めることはできませんし、そのようなことが可能な、いかなる手段もありません。


    2014年頃までに出されていた「小氷期突入」に関する主要な科学者と科学機関の意見

    ロシア・プルコヴォ天文台の科学者たち : 世界的な地球寒冷化を予測しており、「寒冷化は 200年から 250年の間続くかもしれない」と述べる。


    デンマーク工科大学のヘンリク・スベンマルク教授 : 「地球温暖化はすでに停止しており、寒冷化が始まっている」と 2014年に宣言。


    米国ウィスコンシン大学の気候科学者アナスタシオス・ツォニス教授 : 「2014年以降は気温が横ばいか、寒冷化の 15年間になると思われる」と主張。


    アメリカの著名な地質学者博士ドン・イースターブルック博士 : 最大で 30年間以上の地球規模の寒冷化が訪れると警告。


    オーストラリアの天文学会 : 太陽活動の「著しい弱体化」により、今後の世界的な寒冷化を警告している



    ミニ氷河期は「2015年にすでに始まって」おり、今後「200年から250年間続く」というロシア科学アカデミーの科学者たちの主張が公開された INDEEP





    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/453.html

    [環境・自然・天文板6] 氷河期状態 : ヨーロッパのほぼ全域に「北極からの寒気」が直撃し、異常な寒波が各地に到来。少なくとも60人以上が寒さで…

    氷河期状態 : ヨーロッパのほぼ全域に「北極からの寒気」が直撃し、異常な寒波が各地に到来。少なくとも60人以上が寒さで死亡


    2017年1月9日のルクセンブルグの報道より

    Deaths & travel chaos in Europe cold snap


    先日、


    モスクワで今世紀で最も低い気温を記録(その後、過去120年の最低気温を更新)
     2017/01/08


    という記事の中で、ロシアでの異常な寒波についてご紹介していますが、この寒波は、ヨーロッパの広い範囲にも及んでいて、この数日、多くの国で記録的な寒さが続いています。


    そして、各地で寒さによる死者が増大し続けています。


    この寒波は、北極からの冷たい大気の流れによるもので、「極渦」と呼ばれるものと関係する現象といっていいのだと思います。


    その冷たい大気が流れ込んでいる地域は、下は数日前のものですが、大体、下のような状況となっているようです。


    ヨーロッパの大気の状況 2016年1月3日

    Weather Fanatics


    この寒気にさらされているそれぞれの地域がどのような気温となっているかといいますと、1月5日から 1月7日の間くらいに記録された各国の最低気温は下のようになります。


    2017年1月にヨーロッパ各地で記録されたその国の最低気温

     


    ・フィンランド -41.7℃


    ・スウェーデン -41.3℃


    ・ポーランド東部 -25℃


    ・スロバキア -42℃


    ・ドイツ南部 -20℃


    ・ロシア北部 -54℃


    などと、ちょっと考えられないほどの気温となっています。


    この寒波で、ポーランド、イタリア、ロシアなどで、低体温などのために多くの人が亡くなっていると報じられています。


    昨年11月から寒さで65人が亡くなっているポーランドの凍結 1月8日

    At least 33 die in cold snap across Europe


    また、先ほどの大気の流れの図で、ギリシャやスペインなどのふだんは温暖な地域も大変な寒さに見舞われている可能性があることがわかります。


    雪にみまわれるギリシャ・レスボス島の難民キャンプ

    BBC


    スペインでは非常に珍しい川の凍結

    BBC


    ヨーロッパのかなり広い範囲で、ちょっとしたミニ氷河期の状態に入っているのですけれど、問題は、この寒気が「一過性ではないかもしれない」ことです。


    昨年あたりから、ヨーロッパや北米大陸などには北極からの異常な寒気がたびたびおとずれていますが、今はまだ冬の始まりともいえ、今後も同じような状況が何度もあらわれるようですと、いよいよ氷河期じみた冬の光景となっていく可能性があります。


    アジアや他の地域にも、これは多少は影響するとは思います。


    さすがに、この寒気が日本列島にまで同じような氷点下 20℃とか 30℃とかの気温をもたらすとは思えないですが、ある程度は、日本も複数回の寒波に見舞われる可能性はあると思われます。


    時代はすでに「気候が変化したその先の時代」に少しずつ到達し始めているようです。




    氷河期状態 : ヨーロッパのほぼ全域に「北極からの寒気」が直撃し、異常な寒波が各地に到来。少なくとも60人以上が寒さで死亡 地球の記録



    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/454.html

    [政治・選挙・NHK218] 150年前の土人版「みにくいアヒルの子」ストーリーと長州藩と警視庁。そして「維新」を政党名にした理由。 update3

    さて今日は昨年末から考えていた土人版「みにくいあひるの子」の話をしましょう。




    きっかけは「東電OL」の貶め方と仙波氏の発言になにやらメッセージを感じたからですな。



    仙波敏郎氏「東電への天下りは、警察庁が一番多いんですよね。」w


    いいとこの子女を売春婦にして葬るのは明治維新から薩長がはじめたやり方だ。財産を没収して梅毒で子孫も断絶したという土人のダークサイドですなぁ。 そんなクーデター後の「政策」を中心となってやってたのが警視庁で150年前から何も変わってないと言える。



    あ、これね。大久保利通w


    約150年前大久保利通が警視庁を創設した当時は、不当逮捕や証拠のデッチ上げは当たり前。良家の子女を売春婦にして吉原や川崎でボロ儲けして、その売上金の分配で警視庁内部で殺し合いも起きてたそーですな。
    要するにイスラム国™の原型は150年前の警視庁に見つけることができるわけ。


    2010年10月警視庁外事3課からイスラム国™の計画がネットに流出したときは何が起きたのか全く理解できなかったのだけど、まぁこれは150年前からの警視庁の伝統なわけですよ。テレビでやってる刑事ドラマは真逆のフィクションなわけですな。


    従軍慰安婦というのは公娼制度のスピンだった。
    娼婦は結局日本人だったのだ。明治維新から長州藩がやってきたこと。長州藩の代議士と警察の特権だった。


    警察は資産家を狙って赤紙を出して戦地で殺害。残された子女を公娼にして従軍慰安婦にして戦地に連れて行く。慰安婦に稼がせて最後は梅毒で殺害。子孫をできなくさせる。結果として警察は資産を巻き上げた。


    なんかすげー話だ。


    戦争、残された妻子。公娼制度。妻は売春婦として梅毒で始末。子供は母乳の出る別の売春婦に育てさせる。子供が幼いうちに警察は資産を巻き上げる。土人のビジネスモデル。


    大正12年。日露戦争前の土人のビジネスモデルはヤジージ族に起きたイスラム国™の性奴隷の話を大きく超えている。
    シリアではかっぱらった原油を安値で売って軍資金にしてた。こういうせこいビジネスモデルに旧日本軍を思い出させるわけですな。


    近代日本公娼制の政治過程: 「新しい男」をめぐる攻防・佐々城豊寿・岸田俊子・山川菊栄 単行本 – 2016/9/23 関口 すみ子 (著)


    公娼制度は配給女(ウェイトレス)とか名前を変えて昭和30年(1955年)まで実在した。これは戦後で62年前だw
    「公娼制度」を廃止して「公娼制」に変えて存続したとか、一文字変えただけじゃん。まぁ人権団体のアゴが外れるよーな歴史があるわけですな。
    衆議院なんて何でも可決してしまう場所なわけw


    「維新」というキーワードを政党名に使った本当の理由は明治維新以後に起きたグロい史実を思いだせという意味だったのだ。


    ここでグンマーのみっちゃん(←故人)の裁定を紹介。戦後進駐してきた米兵はそんなことをしなかったし約束は守るし礼儀正しかった。常に女をいやらしいセリフを吐いてたのは駐在所の警官だったらしい。


    前借り金制度の話もグロいなぁ。


    明治維新から満州事変まで、土人は朝鮮半島と台湾を含めて女郎ビジネスモデルを確立していた。ここに在日を差別する起源があって、その在日は朝鮮人でも台湾人でもなく日本から連れていかれた日本人である可能性が高い。


    ここまでの話で在特会(ケーサツ)が在日を槍玉にあげる理由と動機がわかっただろう。警視庁発足時の致命的なスキャンダルを葬りたいのだ。


    さて、ここからが「みにくいアヒルの子」のストーリー。
    従軍慰安婦で騒いでる人たちをケーサツは朝鮮だの在日だのと切り捨てる。
    しかしよく考えて欲しい。
    彼女たちは300年続いた江戸時代の資産家の氏族の末裔で150年前に明治維新で薩長に辱められ強奪された被害者である可能性が非常に高い。


    なぜ土人は彼女たちを強姦したがったのか?
    それは明治維新でクーデターを起こしたが自分たちの血筋の卑しさにコンプレックスを感じていたからだ。


    なぜ韓国国籍の芸能人が活躍するのか?それは彼ら彼女たちの氏族の遺伝子がそうさせているのだ。
    江戸時代の殿様の遺伝子なんだろ。だから大部分の百姓の遺伝子のみんなはかしずいてしまうのさw




    ぐはは。明治維新で何やらGJを企むあべちんw
    まぁケーサツが思い切り検閲するでしょーからな。つまらないNHKの大河ドラマみたいになってしまうこと必至w






    「パトレイバー」のシーン。by 押井守
    もうすぐこんな事態がほんとうに起きるのかもw
    実際にはウラジオストクからカリバー巡航ミサイルが飛来するだろうから建物の右側が爆発すると思われw




    あ、プーチンの横に関西弁ぺらぺらのガイジンがw


    湧いてきた時期を考えると「維新」という政党とイスラム国™は同一組織だったのきゃ?
    ハシゲと在特会が芝居とかあったなー。
    大阪府警は沖縄で土人発言してますたな。
    いろいろ考えてしまうw




    三島由紀夫の未発表テープ見つかる、命を絶つ9か月前の肉声


     作家・三島由紀夫が自ら命を絶つ9か月前に語った未発表の肉声テープが見つかりました。「死が肉体の外から中に入ってきた」などと死生観についてや、自らの小説の欠点などを語っています。


     「僕の文学の欠点は、小説の構成が劇的すぎることだと思う。ドラマティックでありすぎる。どうしても自分でやむをえない衝動なんですね。大きな川の流れのような小説は、僕には書けないんです」(三島由紀夫の肉声テープ)


     新たに見つかったのは、三島由紀夫がイギリス人の翻訳家に対し語った1時間20分にわたる未発表の肉声テープです。録音されたのは、三島が命を絶つ9か月前の1970年2月とみられ、死についても語っています。


     「死の位置がね、肉体の外から中に入ってきた気がする」(三島由紀夫の肉声テープ)


     テープは、TBSの社内から発見されました。特別に保管されていましたが、その存在はほとんど社内でも知られていませんでした。

     「今回のものは行われたこと自体が知られていなかった。その意味でも貴重なもの。(小説の)欠点について、ああいうふうに語っているのはなかなかない」(三島由紀夫文学館特別研究員 山中剛史さん)

     三島由紀夫の研究者は、「新たな見方を提供する一つになる」と話しています。(12日05:25)


    なんと最近、我が家では夏目漱石はプロパガンダ作家だったのではなどと議論してたのだw


    三島由紀夫←ウィキ
    【楯の会(たてのかい)とは、間接侵略に備えるための民間防衛組織(民兵)として、三島由紀夫が結成した軍隊的な集団。】
    おもろいですなー。いまでいうと遥菜と田母神の民間軍事会社「ピーエムシー」のことでしょーか?w


    三島事件←ウィキ
    【諸君は武士だろう。武士ならば自分を否定する憲法をどうして守るんだ。どうして自分を否定する憲法のために、自分らを否定する憲法にぺこぺこするんだ。これがある限り、諸君たちは永久に救われんのだぞ。 】


    あ、三島由紀夫の目的は憲法9条の改正だったのかw


    過去の土人の歴史を元にイスラム国™のエピソードを組立ててたんだ。
    てことわー、イスラム国™作戦での三島由紀夫と同じ配役って百田Q太郎?いや百田尚樹?うきゃきゃw
    きっとそーだわw
    どーしておれってわかっちゃうのかすらー?


    Tags:
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    始末される警官
    東電ol


    150年前の土人版「みにくいアヒルの子」ストーリーと長州藩と警視庁。そして「維新」を政党名にした理由。 update3



    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/899.html
    [政治・選挙・NHK218] 150年前の土人版「みにくいアヒルの子」ストーリーと長州藩と警視庁。そして「維新」を政党名にした理由。 update3 お天道様はお見通し
    1. お天道様はお見通し[165] gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1 2017年1月12日 16:27:51 : jtAaRhkIg2 : lDqBedj_Icc[1]

    文末ハイパーリンク引用元を挿入するのを忘れました。

    弁財天です。

    申し訳ありません。
    http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/899.html#c1

    [政治・選挙・NHK219] また共謀罪を提出しようとしているそうですが、新たな共謀罪立法なしで国連越境組織犯罪防止条約を批准することはできますby…


    また共謀罪を提出しようとしているそうですが、新たな共謀罪立法なしで国連越境組織犯罪防止条約を批准することはできますby日弁連


    ジョージソロスが来日してたらしいですね。
    マケインはグルジア(ジョージアへ)
    なに企んでるんだか。


    また共謀罪を提出しようとしているそうですが、日弁連のHPから引用します。

    新たな共謀罪立法なしで国連越境組織犯罪防止条約を批准することはできます。


    我が国においては、組織犯罪集団の関与する犯罪行為については、
    未遂前の段階で取り締まることができる各種予備・共謀罪が合計で58あり、凶器準備集合罪など独立罪として重大犯罪の予備的段階を処罰しているものを含めれば重大犯罪についての、未遂以前の処罰がかなり行われています。


    刑法の共犯規定が存在し、また、その当否はともかくとして、共謀共同正犯を認める判例もあるので、犯罪行為に参加する行為については、実際には相当な範囲の共犯処罰が可能となっています。


    テロ防止のための国連条約のほとんどが批准され、国内法化されています。
    銃砲刀剣の厳重な所持制限など、アメリカよりも規制が強化されている領域もあります。

    以上のことから、新たな立法を要することなく、国連の立法ガイドが求めている組織犯罪を有効に抑止できる法制度はすでに確立されているといえます。


    政府が提案している法案や与党の修正試案で提案されている共謀罪の新設をすることなく、国連越境組織犯罪防止条約の批准をすることが可能であり、共謀罪の新設はすべきではありません。
    日弁連は共謀罪に反対します。



    そもそも越境組織犯罪って、ほとんどがCIAとその仲間達ですからね。

    米国の植民地の日本で捕まえられるのかっていう話。



    また共謀罪を提出しようとしているそうですが、新たな共謀罪立法なしで国連越境組織犯罪防止条約を批准することはできますby日弁連 velvetmorning blog


    ********** 引用ここまで **********


    属国日本政府に深く関わっていると考えられる、CIAの暗部の極一部


    CIA創立40年で、600万人以上の人々を殺戮、そして湾岸戦争以降も殺戮をやめないアメリカにすがる、朝敵、安倍政権


    トルコでCIA二人が逮捕/プーチンがエルドアンの命を救った


    オーランドもCIAの偽旗作戦・警察官の内部告発より


    ケネディ暗殺にCIAが関与 update8


    気象操作にCIAが関与・世界の気象操作の実例


    アメリカのしわざ 抜粋


    ロシア大使殺害犯がCIAとクーデターに関連していたことが明らかに





    http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/118.html
    [原発・フッ素47] 1421.原発に将来がないことを定量的に説明する


    ・原子力発電に将来性がないのは、周知の事実だと思うが、説得力のある数字を用いたブログを紹介したい


    ・ウラン資源の確認埋蔵量、温排水の量を定量的に分析しており(簡単な計算ではあるものの)非常に説得力を持っている


    ・原子力には将来性が全くないことをこの文章は物語っており、その原子力を事業の柱とするような企業は早晩どこかの会社のように淘汰されるのは明らかである


    原子力は温暖化に逆行し、資源としても石油に劣るとは言われているものの、定量的な評価がされているのを見たことがなかった。このあたりがきちっと書かれている文章を紹介していただいたので、こちらでも紹介したい。孫引きの形になる。



    ストレスフリーの資産運用 by 林敬一(フィクストインカムの専門家)
    から


    原子力発電に未来はあるか


    2016年10月29日 | ニュース・コメント


      政治問題を扱わない方針のブログではありますが、今日はあえて原発問題を取り上げます。


      原発問題ではありませんが、昨日の国連総会の1つの委員会で核兵器禁止条約締結を目指す決議案が123票の賛成多数で採択されました。日本はなんと反対に回っています。世界の核兵器廃絶のリーダーたるべき日本が、禁止条約に反対するとはとてもショックだし、それに対する日本政府の釈明は、私には意味不明でした。核武装論者を国防大臣に据え、安全保障に関する違憲立法を強行した安倍政権の本性が再び見えたように思えます。


     一方で国内では、原発の再稼働問題が毎日のように報道されています。私が講演会を予定しているサイバーサロンでもそのことが議論されていています。その議論の一環で、一昨日熊本大学名誉教授の入口紀夫さんが、原子力発電に関する総括的な解説を投稿されました。


      原発について私はなんとなく、「しばらくなしでもやっていけたのだから、この先も再稼働させない方が安心できそうだ」と思っています。それ以上深く考えたことはありません。しかしこの入口先生の解説は、しっかりとした数字の裏付けがあって、数字ヲタクの私にはとても説得力のある解説でしたので、みなさんにも見ていただこうと思い、許可を得て全文をそのまま掲載させていただきます。


    以下、入口先生の文章となる。熊大の教授とのことだが、寡聞にして私はこの方のことは存じ上げなかった。


    (前略)

    フランスも脱原発に入っており、2002年から新たな原発建設はありません(1基はとん挫)。欧米で建設進行中の原発はフランスのアレバがフィンランドで建設している1基だけです。

    それも当初1兆円の予算が、コアキャッチャー(万一メルトダウンしたときに核燃料を地下で受け止めて冷やす「皿」)をつけ、航空機の衝突防止用の「よろい」をつけました。複数の非常用電源をテロから防禦する手立てはなく、すでに3兆円を超えており、稼働は不透明です。
    ・・
    ウラン資源の確認埋蔵量は50京キロカロリーです。原油の確認埋蔵量は150京キロカロリー、太陽光は「毎年」1,300京キロカロリーです。なので、ウランは枯渇しつつある「限定資源」です。

    原発1基は100万kWを発電しますが、実は300万kWの出力があって、残り200万kWはタービンを海水で冷却して廃棄されます(1秒間に70トンの海水を7℃上げる)。日本の国土の約6割は森林ですね。日本が緑豊かであるのは、雨がたくさん降るからですが、約38万平方キロの国土に1年間に約6,500億トンの雨が降ります。うち約2,500億トンは地下水となり、約4,000億トンは河川を流れます。日本の54基の原子炉から出る7℃高い海水は約1,000億トンです。原発は二酸化炭素を排出しませんが、自然エネルギーに比較すると「地球温暖化」を推進して近海の生態系を変えます。
    ・・
    正常な原発でも、それを廃炉にして更地にするには、廃炉先進国のイギリスの例では「90年以上」かかる見通しです。原発は通常1基あたり広島原爆約7,500発分の放射能をかかえて稼働させますが、燃料棒をすべて取り出しても原子炉自体が広島原爆数発分の放射能で汚染されていて、それをどう削り取るか、削り取った廃棄物をどう処分するかが将来100年間見通せないからです。
    ・・
    日本には広島原爆100万発分の「放射能廃棄物」があります。海洋投棄は「ロンドン条約」に違反します。また、日本は国土の10倍以上の排他的経済水域(そこで採れた資源はとってよい)をもつ海洋大国ですが、海洋汚染防止義務に違反すると「国連海洋条約」でこれを失う恐れがあります。氷床投棄は「南極条約」に違反します。宇宙投棄は技術的に困難です。政府は、ガラス固体化させて地下1,000メートルに埋める方針ですが、引き受ける自治体がありません。
    ・・
    私には、原子炉は廃炉もできず、技術的に劣った停止中の原子炉と共に暮らす暗い将来しか見えて来ません。このような暗い将来を目指すために我われ日本人は努力して頑張って来たのだと思いたくはありませんが、「原子力発電に未来はない」が私の結論です。


    いかがだろうか。定量的に見ても既に詰んでいる状況である。フクシマで脱原発へと急激に舵を取ったとはいえ、今までの負の遺産は残ってしまう。どうしようも未来・・ 子孫から恨まれるのは間違いないところである。



    1421.原発に将来がないことを定量的に説明する 院長の独り言


    ********** 引用ここまで **********


    原発の温暖化寄与には、炉の冷却のための海水温度上昇の他に、膨大な量の放射性廃棄物が排出する崩壊熱もありますが、その熱量もバカにならないのではないのでしょうか。


    その根拠


    使用済み核燃料は未使用のものの約1億倍の放射能、MOXの使用済みは未使用の10倍、ガラス固化体はウラン鉱石の約2万倍


    原発は温暖化を加速する


    「地球温暖化を食い止めるためには、原発を無くしてはいけない」 地球と人間行動を比較できない洗脳映画の賞賛記事をみて



    未だに地球温暖化人為説に対して危機感を煽る4人の科学者が、安全な原子力の開発こそ必要であると世界にだした公開書簡




    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/292.html

    [国際17] 講演 第19回 NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 2017年1月14日 認定NPO日本再生プログラム推進フォーラム…

    講演 第19回 NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 2017年1月14日 認定NPO日本再生プログラム推進フォーラム 理事長 藤原直哉 藤原直哉のインターネット放送局(音声)





    再生ボタンをクリックして視聴ください。


    <レジュメ>


    1. グローバリズムからナショナリズムへ


     ・市場原理主義からの決別とそれがもたらす内外経済の変化
     ・トランプが言う規制緩和は業界・政府の癒着お手盛りの全廃
     ・金融はより古典的な世界への回帰で巨大な縮小へ
     ・国内で資金を回すことで国内経済の回復を目指す
     ・最大の課題は「ホワイトプア」が絶望から希望へ気持ちを変えられるかどうか
     ・本土防衛への回帰で大規模に資金を浮かせる
     ・保護主義の推進と壁、制裁関税の強化


    2. 世界も大きく変わる


     ・米露連携によるIS=クリントン一家=戦争屋退治の大戦い
     ・国家内部の獅子身中の虫の大掃除
     ・日本の安倍政権、イスラエル、チェコ、NATOなど未だに戦争屋に組する政府は重大事態に
     ・英国のEU離脱、イタリアの国民投票否決で見えた欧州の構造変化
     ・中国、メキシコなど新興国も今までの経済成長は不可能に。果たして政治がもつかどうか


    3. 日本も世界も新しい常識への適応を急ぐ必要


     ・新しい常識への転換が遅れれば遅れるほど傷は深くなる
     ・日本はトランプから独立を迫られている
     ・東芝、東電、政府の原子力事業はもはや維持困難に
     ・日銀、年金が限界に達して財政も限界に
     ・日本も歴史的転換が必要になってきた


    講演 第19回 NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 2017年1月14日 認定NPO日本再生プログラム推進フォーラム 理事長 藤原直哉


    ********** 引用ここまで **********



    CNNやAFP等、西側似非メディアの本質をついたトランプの発言の真偽は、今後の彼等の政策を注視することで明かになることでしょう。



    より大局的見地にたった関連記事


    トランプとシオニズム


    着眼大局、着手小局




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/289.html
    [政治・選挙・NHK219] 講演 第19回 NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 2017年1月14日 認定NPO日本再生プログラム…:国際板リンク


    http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/191.html
    [原発・フッ素47] (闇の再処理工場)豊洲のシアン化物は「フェロシアン化物法」による新宿区百人町の放射性廃液処理の残骸で、ベンゼンは再処理…

    【闇の再処理工場】豊洲のシアン化物は「フェロシアン化物法」による新宿区百人町の放射性廃液処理の残骸で、ベンゼンは再処理溶液の残骸だ。ヤバい。おまいら地下空間を取材するときはガスマスクしろ。肺が焼けるぞ。update18


    豊洲の地下の続き。






    豊洲「不安招く恐れあった」 2016/9/24(土) 15:49掲載


    Movie 地下空間「不安招く恐れ」積極的に説明せず(日本テレビ系(NNN)) 地下空間「不安招く恐れ」積極的に説明せず

     豊洲市場の一部で土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、一部の職員が都の内部調査に対し『地下空間を積極的に説明しなかったのは、不安を招く恐れがあったから』と話していることが分かった。(日本テレビ系(NNN)) [映像ニュース]


    自白をはじめる「一部の職員」w




    豊洲たまり水は地下水「飲んでも大丈夫」平田座長が視察&会見 専門家会議座長が視察 豊洲市場水産卸売場棟の地下空間を視察する「専門家会議」座長の平田健正放送大和歌山学習センター所長(左)


     築地市場(東京都中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に盛り土がなかった問題で、都が再設置した有識者による「専門家会議」の座長、平田健正放送大和歌山学習センター所長が24日、豊洲の地下空間を視察後に記者会見し、「現時点でも安全だが、食の安全安心を考えれば、上乗せ的な対策が必要」と述べた。地下の換気性を高めることなどを検討していくという。

     東京都が行った地下水の成分調査では環境基準を上回る有害物質は検出されなかった。平田氏は「地下水は水道水と同じレベルで飲んでも大丈夫。地下水管理システムが動きだせば、引いていくだろう」とした。


     さらに、都が行った青果棟など3棟の1階と地下空間の大気の測定結果も公表。いずれもベンゼンが検出されたが、環境基準は下回っていた。視察に同行した専門家会議メンバーの中島誠氏は「ベンゼンは車の排気ガスからも検出される。(地下空間の大気は)都内の外気と大差ないレベル」と説明した。


     専門家会議は近く、初会合を開く予定で、平田氏は「築地の関係者にどうすれば納得した上で安心して移転していただけるのか、意見を聞くことも必要」と話した。




    ゲラゲラ。おーし、原研の青木敏男保険物理部長みたいに飲んでみろw




    豊洲市場、都が地下水調査の結果発表 共産党調査との微妙な差とは
    2016/9/17 18:39 豊洲市場 共産党都議団

    2016年11月の移転が延期となった東京都の豊洲市場の建物にたまっていた地下水に、微量のヒ素と六価クロムが検出されたことがわかった。東京都が9月17日、地下水の水質調査の結果を発表した。

    9月13日に、5、6、7街区の3棟の地下ピット内で採取した水を調査した。
    前日には共産党都議団が調査結果を発表した

    「環境基準は下回っている」

    東京都中央卸売市場によると、地下水は5街区(青果棟)から、ヒ素が環境基準(1リットルあたり0.01ミリグラム)に対して最大で0.003ミリグラム、6街区(水産仲卸売場棟)からは0.002ミリグラムが検出。5街区からは、六価クロムが環境基準(1リットルあたり0.05ミリグラム)に対して0.005ミリグラムが検出された。


    中央卸売市場市場整備部は「環境基準を下回っていますが、微量に含まれていました」としている。


    7街区(水産仲卸売場・管理施設棟)からは、ヒ素も六価クロムも検出されなかった。また、ベンゼンやシアン化合物、なまり、水銀、カドミウムは、5、6、7街区の地下ピット内から検出されなかった。

    朝日新聞デジタルによると、「盛り土」や「地下水」など豊洲市場の移転問題を「再評価」する、東京都の専門家会議の平田健正座長(放送大学和歌山学習センター長)は、この日の会見で地下水の水質調査について、「(検出された数値は)全然問題ない」と話した。


    豊洲市場の建物内にたまった地下水をめぐっては、共産党都議団が9月16日夜に記者会見を開き、青果棟の地下空間にたまっていた水を14日に採取して独自調査したところ、微量のヒ素が検出された、と発表した。環境基準は下回っていた。ベンゼンやシアン化合物、六価クロムは、明確な数値が出なかった。

    共産党都議団は、東京都が16年5月に実施した地下水の水質調査でも微量のヒ素が検出されているとし、専門家の「ヒ素は雨水には含まれないため、建物の地下にたまっている水は地下水である」との指摘から、「全面的な調査が必要」としている。


    アルカリ金属がシアンと一緒に検出されたらそれはフェロシアン化金属塩でビンゴなんだぞw


    豊洲市場 たまった水は「地下水の影響受けている」との見解表明へ https://t.co/FcUymwqQNW #FNN


    ― Fuji News Network (@FNN_News) 2016年9月23日


    豊洲市場 たまった水は「地下水の影響受けている」との見解表明へ
    09/23 12:09


    東京・豊洲市場で、主な建物の地下が空洞になり、水がたまっている問題で、安全性の検証のため、あらためて設置された専門家会議が、たまった水は「地下水の影響を受けている」との見解を示す見通しであることがわかった。


    豊洲市場の主な建物の地下が「盛り土(もりど)」でなく、空洞になっていて、水がたまっている問題で、東京都は、「壁をつたって入り込んだ雨水か、地下水か調査を行う」としている。


    この問題では、安全性検証のため、専門家会議があらためて設置されたが、関係者によると、平田座長が24日、報道陣とともに、現地視察を行う方向で調整されていて、「たまった水は、地下水の影響を受けている」との見解が表明され、くわしい説明が行われる見通しだという。


    一方、都が実施していた豊洲市場の環境影響評価(アセスメント)が、「盛り土」を前提とした内容だったことがわかった。


    都の中央卸売市場は、環境保全対策についてのアセス評価書を、2010年11月に、都の環境局に提出し、審査を経て、2011年8月に公表された。


    環境局は、修正することで対応可能とみているが、少なくとも1〜2カ月かかるほか、評価をやり直す場合は、15カ月以上が必要とみられ、市場の移転問題のさらなる長期化が懸念される。




    豊洲新市場で「猛毒シアン」検出…汚染対策失敗は決定的 2016年9月21日


    豊洲新市場の地下水から検出(C)日刊ゲンダイ


     絶対に出てはならない“猛毒”シアンが、豊洲新市場の地下空間にたまった地下水から検出され、新市場の土壌汚染の危険度が跳ね上がった。


     都議会公明党が20日、14日に水産卸売場棟の地下空間で採取した水から、1リットルあたり0・1ミリグラムのシアン化合物が検出されたと発表した。


     シアンは環境基準では「不検出」であるべき猛毒の一種。揮発性があり、口や皮膚から体内に吸収され、長時間さらされると目まいや頭痛などの症状が出る。シアン化合物が溶け込んだ水などを飲むと、少量でも死に至る恐れがある。


     2008年に東京都が行った土壌調査では、シアンは地上、地下水を合わせて1000カ所以上で基準値を上回る高濃度で検出され、土壌の1カ所では基準値の860倍に達したという。そのシアンが検出されたのだから、土壌汚染対策が万全ではなかったという動かぬ証拠だ。

     専門家によると、今回検出されたのは、地下空間の下の土壌から揮発して染み出したシアンが、水に溶けたものとみられる。


     いつ地下から猛毒が噴き出してくるか分からない場所で生鮮食品を取り扱うとは、危険極まりない。豊洲新市場は諦めるのが賢明だ。




    豊洲市場 公明党の独自調査でシアン化合物検出 9月20日 20時39分


    豊洲市場の土壌の汚染対策をめぐる問題で、都議会公明党は、盛り土が行われていなかった市場の建物の地下にたまった水について民間の調査機関に分析を依頼した結果、水産卸売場棟から環境基準を上回るシアン化合物が検出されたと発表しました。


    豊洲市場の土壌の汚染対策をめぐる問題で、都議会公明党は、今月14日、青果棟、水産仲卸売場棟、水産卸売場棟の3つの建物の地下にある空洞にたまった水をそれぞれ200ミリリットル採取し、民間の調査機関に成分の分析を依頼していました。
    その結果、検査項目とした合わせて7種類の有害物質のうちベンゼンや六価クロムなど5種類については検出されなかったと発表しました。


    一方で、3つの建物からそれぞれ、環境基準を下回る微量のヒ素が検出されたほか、水産卸売場棟から、環境基準を上回る、1リットル当たり0.1ミリグラムのシアン化合物が検出されたということです。シアン化合物については、先週、発表された東京都や共産党都議団による調査結果では、3つの建物のいずれからも検出されなかったとしています。


    公明党は、「今回の調査結果はあくまで参考値ではあるが、新たな疑義であり、都に再調査を求めたい」と話しています。


    専門家「健康への影響はないと考えられる」


    豊洲市場の水産卸売場棟の地下にたまった水からシアン化合物が検出されたという結果について土壌汚染などの環境問題に詳しい京都大学大学院工学研究科の米田稔教授は「豊洲市場の土壌からは以前、高濃度のシアン化合物が検出されていたので、有害物質を除去した場所よりも深いところから地下水が上がってきている可能性が高い。シアン化合物が含まれた水でも口に入らなければ問題ないので現時点では健康への影響はないと考えられるが、地下水を下げる対策を取ったり有害物質を除去した土壌が再び汚染されていないか、再評価したりする必要があると思う」とコメントしています。


    【京都大学大学院工学研究科の米田稔教授は「豊洲市場の土壌からは以前、高濃度のシアン化合物が検出されていたので、有害物質を除去した場所よりも深いところから地下水が上がってきている可能性が高い。】


    都議会公明党が何やらお手柄だったみたいな。創価学会婦人部か? なにやら臭うのでシアン化物が何に使われるのか調べてみた。



    昭和34年(1959年)2月5日「フェロシアン化物による放射性セシウムの除去(日立・高谷通)」



    げ。シアン化化合物(フェロシアン化物)て放射性セシウムの除去に使うのか。


    昭和34年(1959年)5月5日【廃液処理に新機軸】 そのほか注目される研究に「フェロシアン化物法」による放射性の廃液処理の研究がある。

    「放射性廃液処理。とくにストロンチウム90、セシウム137が半減期も長く、毒性も強いので問題になるわけだが、これをフェロシアン化物を使って除去しようとするわけだ。」



    昭和35年(1960年)2月25日「セシウム、ストロンチウムの同時除去にはフェロシアン化ニッケルが有効で、除去率95%がえられることが示された(S24)」


    昭和56年(1981年)4月16日 「本研究は昭和29年のビキニ事件以来、現在にいたるまで一貫して実施した。 その間、ストロンチウム90、セシウム137など核分裂生成物の電気泳動法による 迅速分離(20分)、フェロシアン化金属の新化合物の合成、セシウム137、 ルビジウム86などアルカリ金属に属する放射性核種の薄膜クロマトグラフィーによる 迅速分離(16分)に成功した。 さらにフェロシアン化金属塩で海水中、鉄59、コバルト60、亜鉛65、セシウム127などを 補集して放射能を測定する迅速定量法を開発した。」


    あー、ビキニ環礁の核実験がトリガーなんだ。



    昭和60年6月13日
    「少量の高レベル放射性廃棄物でも、それから直接被曝すれば、死に至る危険性はある。
    したがって、塩素ガスやインドのボパールの悲劇を生んだ化学物質であるメチル・イソシアン酸塩のように絶対的危険性は高いといえる。」


    ボパール化学工場事故←ウィキ


    事故に至るまでの経緯

    1969年、アメリカのユニオンカーバイド社の子会社であるユニオンカーバイド・インディア(Union Carbide India Limited: UCIL)が、自社の『セヴィン』と呼ばれる殺虫成分(カルバリル)を生産するために、インドのマッディヤ・プラデーシュ州の州都ボーパール (भोपाल) に生産拠点を置いた。セヴィンを生産する際に使用されるイソシアン酸メチル(MIC)の生産プラントが増設されたのは、後の1979年のことである[2][3][4]。


    1984年12月2日 - 12月3日にかけての深夜、イソシアン酸メチル (MIC) の入ったタンクの中に水が流入し、発熱反応が起きた。それによりタンク内の温度は200℃にまで上昇して一気に圧力も上昇したことで、約40tのMICがガス状となって流出し、北西の風に乗ってボパールの都市へと流れていった。MICは肺を冒す猛毒である。


    工場の近隣市街がスラムという人口密集地域であったことに加え、事件当夜の大気に逆転層が生じて有毒ガスは拡散せず滞留したため、夜明けまでに2000人以上が死亡し、15万から30万人が被害を受けた。その後、数か月で新たに1500人以上が死亡するなど被害は拡大し続け、最終的にはさまざまな要因で1万5000人 – 2万5000人が死亡したとされる。



    ん?うわー、ボパールて少量の高レベル放射性廃棄物が原因の事故だったんだ。


    あ、ヤバい。おまいら地下空間を取材するときはガスマスクしろ。肺が焼けるぞ。


    セシウム及びストロンチウムを含む多核種の元素の分離安定固定化方法


    【放射能汚染】東京新聞が東日本の地下水脈を取り上げる!関東の地下水は東京湾に集中!地下水に注意!
    東京新聞「地下水流。列島走る血液」(2014年9月27日)



    列島走る血液に放射性廃液がぁー。
    となりの原子力船「むつ」を建造した石川島播磨かと思ってたら大間違いw




    地下水流の流れをさか上るとだな、汚染源は川崎の浮島じゃなくて渋谷エッグマンだろ。


    これでやっと東電OLとちんたろうにつながっていくわけですな。なんて遠回りな道のりだったんだぁw






    ベンゼンと放射線化学の関係は?



    昭和34年6月25日 「放射線化学では…低分子関係では、水とベンゼンの反応(プラスチック、合成センイの原料、染料の中間体のフェノールができる)が1つの重点だ。」



    昭和34年7月15日 「放射線化学の現状 強力な国家助成を! 開発に意欲的な諸外国」 「ベンゼンよりフェノールの直接合成。ソ連で日産200キログラムの中間試験設備(線量百万キュリー) を建設中。これが工業化されれば現在三工程のフェノール合成は一工程に短縮される。」



    昭和35年5月25日 「原研は19日、放射線科学研究室で放射線を使ってベンゼンから簡単にフェノールを作る方法を発明。特許を申請したと発表した。これは200度、30気圧のもとでベンゼンに水と酸素を混ぜガンマ線をあて、これにある種の塩類を加えるとベンゼンの酸化が進んでフェノールを多量に合成できるのだという(朝日・20日)」


    うっは。フェノールてベンゼンにガンマ線当てて作るんだ。




    昭和41年4月25日
    「北欧すでに再処理実施」

    「ピューレックス法の改良」
    「スウェーデン」
    「1トン/日の処理能力をもつ再処理プラント」
    「サーモックス法」
    「化学的フローシートは、トリラウリルアミン(TLA)の10%第三ブチルベンゼン溶液でプルトニウムの第一回抽出および逆抽出を行なう。」
    「陰イオン交換サイクルでさらに精製する。」



    うわ。これだわ。ベンゼンはプルトニウム抽出の残骸だ。
    「陰イオン交換サイクル」かぁ、そーいえば宮崎にもイオン交換法によるウラン濃縮施設があったよな。



    地下水脈の上流にあるのは闇の核武装の為の再処理工場だぁぁぁw
    やっぱりー。


    これが都議会公明党が動いてた理由だろ。


    m9( ゚Д゚) ドーン!




    【社会】 豊洲市場の汚染土どこへ? 4割は東京湾の処分場に 2016年9月28日 朝刊


     「汚染された土はどこへいったのか」「今ある土はどこから持ってきたの?」。豊洲市場(東京都江東区)の建物下に盛り土がされていなかった問題で、読者の皆さんからこんな疑問が寄せられている。本紙が調べたところ、豊洲市場の敷地で削り取った汚染土の多くは、東京湾の廃棄物処分場に埋め立てられていた。いま豊洲市場にある土の大部分は、敷地内にあった土を浄化するなどして埋め戻したものだ。(福田真悟)


     豊洲市場の敷地にはもともと、海面から四メートルの高さに東京ガスの工場が立っていた。一九八八年の操業停止後、東京ガスは汚染対策工事を行ったが、都の二〇〇八年調査で強い汚染が見つかった。都の専門家会議は同年、対策として敷地全体を二メートル削り、石を敷く層を含め四・五メートルの盛り土をするよう都に提言した。


     都の汚染対策工事は一二年に始まった。削った土は東京ドーム一・四個分の百六十九万立方メートル。トラックの積載量などから計算したという。敷地面積は四十万平方メートルなので、平均して四メートル余り削ったことになる。提言の「二メートル掘削」より多い理由は、高潮対策などで海面から四メートル超の盛り土もあったためという。


     削った土は十メートル四方ごとに汚染度を検査するなどして、六割近くを敷地内に埋め戻している。内訳は、検査で汚染のなかった土が六十九万立方メートル。本紙の推計では、検査で基準値超の汚染が見つかり浄化した土が二十九万立方メートル。敷地内に設けた仮設土壌処理プラントで、加熱したり、洗浄したりした。

     残り四割強は汚染されたままの土が含まれており、東京湾の埋め立て地にある都の処分場に六十三万立方メートル、民間処分場に八万立方メートルが運ばれたとみられる。都の処分場は二つに分かれ、うち一つは汚染が多少ある土も埋め立てている。汚染が外洋に広がらないようコンクリートや鋼管で囲っている。


     豊洲市場には敷地外からも、公共事業で出た土や購入した石などを運び込んで使っている。量は推計で三十万立方メートルとみられる。


     敷地全体に盛り土をしていれば、削った分と同じぐらいの土で埋め戻さなければならなかった。だが、埋め戻した量の方が数十万立方メートルほど少ない。都新市場整備部の担当者は、その分が「盛り土されず空洞になっている」と説明する。
     汚染対策工事の費用は八百五十八億円だった。


    【いま豊洲市場にある土の大部分は、敷地内にあった土を浄化するなどして埋め戻したものだ。】

    それでシアンが残存してるのかw


    築地市場移転予定地 毒ガス弾製造地の土 旧陸軍研究所跡地から搬入 清水都議追及


    2010年8月25日(水)「しんぶん赤旗」 築地市場移転予定地 毒ガス弾製造地の土 旧陸軍研究所跡地から搬入 清水都議追及


     東京都築地市場(中央区)の移転予定地・江東区豊洲(東京ガス工場跡地)に、戦争中、毒ガスを製造していた旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の都営住宅工事に伴う土を5500立方メートル搬入し、盛り土にしていたことが24日、明らかになりました。日本共産党の清水ひで子都議が都議会委員会で追及しました。都は豊洲新市場予定地で実施している区画整理事業で、2・5メートル前後の厚さで盛り土をしています。


     都市整備局の資料で、旧陸軍技術研究所跡地からダンプカー1006台分、5534立方メートルの土を運び込んだことが判明しました。


     清水氏は、旧日本軍の毒ガス弾を調査した環境省の報告書(2003年)では旧陸軍技術研究所が猛毒のルイサイト、イペリット(マスタード)、青酸などの毒ガス弾100キログラムを終戦時に保有していたこと、ルイサイトは市場予定地の盛り土から検出されたヒ素の化合物であることを指摘。「毒ガス弾を生産・保有していた軍隊の研究施設の跡地にかかわる土地を市場予定地にもちこむこと自体、行うべきではない」と批判しました。


     都市整備局の遠藤正宏市街地整備部長は、百人町から搬入した3件のうち、1件は土壌汚染調査をしていなかったこと、土地の利用履歴は調べていたと述べ、中央卸売市場の岡田至市場長は「調査を行い、汚染が見つかることがあれば、対策を講じていく」と答弁。小沢昌也委員長から「理事者は質問に的確な答弁を」と促され、塩見清仁管理部長は「私どもは事実関係が全くわからない」と答弁しました。


     清水氏は、「市場当局の、食の安全を守るという姿勢に大きな問題がある」と批判、徹底調査を求めました。


    2010年8月25日共産党が毒ガススピンw


    【東京都築地市場(中央区)の移転予定地・江東区豊洲(東京ガス工場跡地)に、戦争中、毒ガスを製造していた旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の都営住宅工事に伴う土を5500立方メートル搬入し、盛り土にしていた】w


    毒ガスなら時間の経過とともに分解するので何も問題ないでしょーな。
    陸軍技術研究所かぁw
    サリンガスを調べてたときにわかったのは毒ガス反応とゆーのは急激に反応して霧散してしまうこと。何十年、いや20万年も残り続けるなんて放射能しかありえない。


    陸軍技術研究所←ウィキ

    第6陸軍技術研究所


    前身:陸軍技術本部第6研究所
    所在地:百人町
    担当:化学兵器
    所長
    (兼)尾藤加勢士 中将 1941年6月15日 -
    小柳津政雄 少将 1942年10月15日 -
    秋山金正 少将 1945年7月28日 -


    第7陸軍技術研究所


    前身:陸軍技術本部第7研究所
    所在地:百人町
    担当:物理的基礎研究
    所長
    長沢重五 中将 1941年6月15日 -
    (兼)野村政彦 少将 1944年8月30日 -
    1943年6月、電波兵器部門を多摩陸軍技術研究所へ移管。


    百人町w
    あ、これだ。化学兵器じゃなくて物理的基礎研究w



    昭和33年11月15日 建築研究会 原子力利用施設関連 法規についても説明
    「建設省建築研究所」
    「東京都新宿区百人町四の三九四の同研究所講堂」w
    「原子力使用施設の設計に関連する法規について」


    ぐはは。「建設省建築研究所」が「原子力使用施設関連」やってるんだぁ。知らなかったぁ。



    で、百人町4丁目はとゆーと都営百人町4丁目アパート。
    共産党が毒ガススピンしてた場所ですな。


    渋谷エッグマンから新宿区百人町4丁目まで徒歩で北に5.8キロかぁ。
    おい、ちんたろう。そろそろ全部ゲロっちゃえよ。


    共産党は「都市整備局の資料で、旧陸軍技術研究所跡地からダンプカー1006台分、5534立方メートルの土を運び込んだことが判明しました。」と言ってる。


    まぁこの都市整備局の資料を真に受けるかであるが、この時期に同時進行してたのは人形峠の残土撤去問題だ。



    2006年6月8日
    「鳥取県湯梨浜町・方面(かたも)地区にあった約三千立方メートルのウラン残土すべてが撤去されることになる。」

    「すでに、ウラン濃度が比較的高い約二百九十立方メートルのウラン残土は米国で精錬するため、米国企業に売却・搬出済みで、残り約二千七百十立方メートルがレンガ製造の対象。」



    はぁ?米で精錬?ウラン残土でレンガ製造?うそくせーw
    米にウラン残土を輸出したのならNRCに何かしらドキュメントが残ってるはずなのに何も見つからないじゃないかぁ。
    うそぶっこくなよ。
    レンガはともかく、ウラン濃度が比較的高い約290立方メートルは豊洲にあるんだろ?w



    2006年11月23日3000立方メートルのウラン残土の搬出完了。
    新宿区百人町のは5500立方メートルで、人形峠の残土は3000立方メートルかぁw




    「それぞれの施設には作る理由がある」w
    あららMOX燃料の爺様がなにやら自白してるw
    汚染された残土で東京五輪施設で被曝テロを画策?





    昭和34年1月5日住友原子力委員会。 兵庫県宝塚市が拠点。



    あー、鳥豚だわ。確かに住友w
    おまいら昔々「オレたちはそんなにワルじゃない。」と言ったけど。違うんじゃね?



    昭和54年10月25日住友原子力グループの日建設計



    昭和54年10月25日住友原子力グループ
    採鉱→精錬→転換→濃縮→再転換→加工→発電→再処理→廃棄物
    再処理→転換
    再処理→加工
    被覆管→加工


    で、兵庫県宝塚市。やっぱ人形峠かぁ。 このグループのトポロジーでキーテクノロジーは再処理ですな。 この時点で何やらストーリーができてしまった感があるw


    東京都知事のちんたろうと人形峠の平沼赳夫が次世代の党でつながった理由は ウラン残土の処分だったわけですな。




    石原元知事、豊洲問題にまたも「奇々怪々」 スポーツ報知 10月3日(月)8時50分配信


     東京都の豊洲市場問題で、石原慎太郎元知事(84)が日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」(月〜金曜、前8時)の直撃取材に応じ、地下に盛り土を行わなかった問題で都の調査報告書で責任者が特定されなかったことについて「奇々怪々だね」と話した。


     石原元知事は、2日午後3時過ぎに自宅近くをウォーキング中に直撃取材を受けた。「話すことは何もありません」としながらも、参考人招致が検討されていることについては「現職の知事が調べて分からないんだから何も分かるわけないでしょ」と怒気を含んだ口調でまくしたてた。


     また、今回の問題について都民が怒ってますがとの問いには「俺も怒っている」と話した。


     石原氏は、2011年8月に豊洲市場の地下に盛り土をしない工事契約が交わされた当時の都知事。


    さすがー。あっさり切り抜けたなw




    石原元知事、都の調査協力を拒否 豊洲市場問題 2016年10月5日23時08分


     豊洲市場(東京都江東区)をめぐる問題について、元都知事の石原慎太郎氏が、都の調査への協力を拒否したことが5日、関係者への取材で分かった。石原氏は在任中、築地市場(東京都中央区)の豊洲移転を決めており、小池百合子都知事は決定経緯などを聞き取る意向を示していた。関係者によると、都は3日に石原氏に協力を要請した。



    ちんたろうの都知事の任期は1999年4月23日から2012年10月31日まで。


    人形峠の残土撤去は2006年6月8日。
    旧陸軍技術研究所跡地(新宿区百人町)の残土は2003年。


    まぁ汚染残土ならまだましな方で、オレなんて大宮の使用済み燃料の秘密再処理施設を豊洲の地下に作ろうとしたのではないか?などと考えてるw


    1977年の東海再処理工場のミニプラントが4号機地下にあったと推測されーる。


    >


    昭和52年9月15日OTL(小型試験設備) 「主工場の約300分の1の規模のミニチュア再処理施設で、せん断された使用済燃料を小型キャスクで挿入…」
    これですな。




    豊洲の地下空間「都から指示」 建物の設計会社 2016/10/6 18:18


     豊洲市場(東京都江東区)の建物の基本設計を受注した大手設計会社「日建設計」(千代田区)は6日、2011年1月に都へ提出した技術提案書で盛り土をしない工法を示したことについて「都から地下に空間を設けるよう指示された」とするコメントを発表した。


     同社は「工事の期間と費用の圧縮を図る提案の一つであり、設計者として選定され基本設計を行うことになれば、土壌汚染対策等との調整を重ね実現性を検討する前提だった」とした。


     都は、建物の基本設計を業者から提案を受けて選定する「プロポーザル方式」で実施。10年12月まで募集し、11年3月に同社に決めた。


    日建設計が「都から地下に空間を設けるよう指示された」と言い始めるw
    住友原子力グループの日建設計は何に関与してるのかやっと理解したみたいだな。


    この日建設計の役員に都議会のドンこと内田茂がいた。 内田茂には19年間の公開できない経歴があり山口組や工藤会との関連を指摘されている。 日建設計に指示してたのは都つか内田茂で、要するにケーサツ(警視庁)の闇の核武装部隊だ。 小池百合子も2007年の国防大臣で当事者であり、 今回の闇の核武装作戦中止命令に至る。まぁそんなとこか。ゴラン高原まで調べにいっちゃったよw




    豊洲市場、地下の大気から水銀…国指針の7倍 2016年10月15日 08時39分

     東京・豊洲市場(江東区)の建物の地下空間で都が採取した大気から、国の指針値の最大7倍の水銀が検出されたことが、関係者への取材で分かった。

     15日の専門家会議で公表され、今後、同会議で安全性を評価する。


     都は9月29〜30日と10月6〜7日の2回、市場建物の1階部分と地下空間、屋外の大気を採取し、ベンゼン、シアン、水銀の濃度を調査。その結果、ベンゼンとシアンは基準を下回るか、不検出だったが、水銀は青果棟の地下3か所で、指針値(1立方メートル当たり年平均値0・04マイクロ・グラム以下)の5〜7倍となる0・20〜0・28マイクロ・グラム、水産卸売場棟の地下2か所でもわずかに指針値を上回った。


    こんどは大気中の水銀w


    豊洲地下水 水位低下に「まだ相当な時間」


    豊洲地下水 水位低下に「まだ相当な時間」 2016年10月28日 00:35


    豊洲市場の地下水の水位が依然として高い状態が続いている問題で、東京都は27日、目標の水位まで低下させるには、「まだ相当な時間がかかる」との見通しを示した。理由について都は、専門家会議がたまっている水を排水しないよう求めていることをあげた。


     豊洲市場の地下水の水位が依然として高い状態が続いている問題で、東京都は27日、目標の水位まで低下させるには、「まだ相当の時間がかかる」との見通しを示した。


     都は、豊洲市場の地下水の水位を抑える「地下水管理システム」を今月14日から本格稼働させているが、10日以上が経過した26日の時点でも、目標とする管理水位を60センチから2メートル40センチ上回る状態が続いている。


     東京都は、これまで地下水管理システムを本格稼働させれば、水位は下げられるとしてきたが、27日、水位はわずかながら低下しているとした一方で、管理水位まで引き下げるには「まだ相当な時間がかかる」との見通しを示した。


     その理由について都は、水位を下げるにはある程度の時間がかかるとした上で、豊洲市場の安全性を検証している専門家会議が建物の地下空間にたまっている水を排水しないよう求めていることをあげ、「排水ができれば水位低下の見込みが立つかもしれない」としている。


    【豊洲市場の安全性を検証している専門家会議が建物の地下空間にたまっている水を排水しないよう求めている】




    【闇の再処理工場】豊洲のシアン化物は「フェロシアン化物法」による新宿区百人町の放射性廃液処理の残骸で、ベンゼンは再処理溶液の残骸だ。ヤバい。おまいら地下空間を取材するときはガスマスクしろ。肺が焼けるぞ。update18 弁財天


    ********** 引用ここまで **********


    関連記事


    1977年の東海再処理工場のミニプラントが4号機地下にあったと推測されーる。


    <<可能性>>日本の原子力政策の闇 と 豊洲の地下に地下式原発ちんたろう高速炉があるのか?四川大地震でシナの地下核兵器工場が発覚したからだと思ってたら空爆でデリゾールだろと米露に教えられる。 update14 弁財天




    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/309.html
    [原発・フッ素47] 豊洲だろうが築地だろうが海産物を食べることはもはやできない。東京都がその理由をベンゼンとシアンにスピン。update2

    豊洲だろうが築地だろうが海産物を食べることはもはやできない。東京都がその理由をベンゼンとシアンにスピン。update2


    豊洲のベンゼンとシアンの続き。




    小池知事、豊洲「再調査が必要」 移転遅れ示唆 2017/1/15 20:16


     東京都の小池百合子知事は15日、豊洲市場(江東区)の地下水から環境基準を大幅に上回る有害物質が検出されたことについて「改めて再調査の必要がある」と話した。早ければ今夏としていた築地市場(中央区)からの移転判断は「再調査を待ちたい」として時期がずれ込む可能性を示唆した。今夏の都議選で「豊洲のあり方は大きな争点になるべきだ」と述べた。


     14日公表された調査結果は、最大で環境基準の79倍の濃度のベンゼンが検出されるなど、過去8回に比べて急激に数値が悪化した。小池知事は15日、都内で記者団の取材に「重く受け止めている」と述べ、移転を慎重に判断する姿勢を示した。


     調査結果は都議会各会派も問題視する。公明党の東村邦浩幹事長は14日の知事との緊急会談で原因分析や情報公開の徹底を要望。民進党は原因の究明に向けて、強い調査権限を持つ百条委員会の設置を提案している。


     豊洲市場への移転は都議会自民党が推進してきた経緯がある。小池知事は「(過去の議会の)審議を見直す必要がある」として、都議選の争点になるとみている。


    何回調査するかではなく、どうやって漁師に引導を渡すかだな。 漁師のオッサンが納得する時が来るまで延々と再調査する手法もあるが、ほんとうのことを率直に言うべきかも。




    小池知事 豊洲市場の移転判断は慎重に 有害物質の基準超で 1月15日 18時42分

    東京都の小池知事は、豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、環境基準を大幅に超える有害物質が検出されたことを受け、「生鮮食料品を扱うという点ではかわりがない。今回の結果を大変重く受け止めている」と述べ、移転についての判断は慎重に行う考えを強調しました。


    豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果が14日、公表されました。


    これについて、小池知事は15日午後、都内で記者団に対し、「最終の結果については大変厳しい数字が出たと改めて思う。どういう試験や分析の方法だったのか、もう一度チェックしたい。再調査の必要があると思う」と述べました。そのうえで「再調査の結果を待ちたいと思うが、地上と地下を分けたとしても、生鮮食料品を扱うという点ではかわりがないわけで、今回の結果を大変重く受け止めている」と述べ、移転についての判断は慎重に行う考えを強調しました。


    市場の安全性を検証する「専門家会議」でも、検証結果の取りまとめは当初の予定よりも遅れるという見通しを示していて、今回の調査結果を受け、築地市場の豊洲市場への移転についての判断の時期がずれ込む可能性が出ています。








    豊洲市場 基準の79倍のベンゼン検出 移転判断に遅れも 1月14日 18時30分


    東京・築地市場の移転時期を判断するうえでの1つの指針となる豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果が公表されました。「専門家会議」は引き続き地下水の調査を行う必要があるとしていて、安全性の確認が長引けば移転の判断に向けたスケジュールが遅れる可能性もあります。


    豊洲市場の地下水のモニタリングの最終調査は、去年11月から先月にかけて行われ、14日に開かれた「専門家会議」で調査結果が公表されました。


    それによりますと、調査を行った201か所のうち、およそ70か所で最大で環境基準の79倍となるベンゼンのほか、検出されないことが環境基準となるシアンが検出されたことなどがわかりました。


    東京都の小池知事は去年8月、築地市場の移転の延期を決めた理由として、今回のモニタリング調査が終了していなかったことを挙げ、移転時期を判断するうえでの1つの指針として最終調査の結果が焦点となっていました。


    調査結果について、専門家会議の平田健正座長は詳しい分析が必要としたうえで、「ベンゼンの濃度の高かった場所など、代表的な地点を選んで再び地下水を調査する」などと述べ、引き続き地下水について調査を行う必要があるという認識を示しました。
    前回、8回目の調査では合わせて3か所から最大で環境基準の2倍弱となるベンゼンとヒ素が検出されていますが、今回の最終調査ではより高い数値で、さらに広い範囲で環境基準を超える有害物質が検出されたことから、安全性の確認が長引けば移転の判断に向けたスケジュールが遅れる可能性もあります。


    専門家会議 引き続き調査行う必要ある


    豊洲市場の地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果がまとまったことについて、豊洲市場の安全性を検証する専門家会議は、結果の詳しい分析を進めるとともに、今回で終了とせず、引き続き調査を行っていく必要があるという認識を示しました。


    専門家会議は14日に開かれた会合で、豊洲市場の地下水のモニタリングの最終調査の結果について公表し、調査を行った201か所のうち、およそ70か所で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンのほか、検出されないことが環境基準となるシアンが検出されたことなどを明らかにしました。


    この結果について、専門家会議の平田健正座長は「今回の結果は、これまでとあまりにも傾向が違っている。データを見てすぐに、なぜこうなったのか説明するのは難しい」と述べ、結果の詳しい分析を進める考えを示しました。 そのうえで、「ベンゼンの濃度の高かった場所など、代表的な地点を選んで再び地下水を調査する」などと述べ、今回のモニタリング調査で終了とせず、引き続き、地下水について調査を行っていく必要があるという認識を示しました。


    14日の専門家会議では、今後の調査にあたっては、これまでの水の採取の方法を検証するほか、民間機関にも調査を依頼して結果をクロスチェックするなど新たな手法を採り入れることで、より詳細な安全性の確認を進めるべきだという意見が出されました。


    小池知事「想定超え 驚いている」


    東京都の小池知事は今回の結果について都内で記者団に対し、「想定を超えている。前回・8回目の調査結果から類推して数値は高いのかなと思っていたが、それを超えていて、ある種、驚いている。今回の調査は去年8月に移転延期を判断しなければ飛ばされていた調査なので最後までやってよかった」と述べました。


    そのうえで移転について、「どのような方向性を持つかは、まさに専門家会議で議論いただければと思う。専門家会議と有識者による都のプロジェクトチームでダブルチェックができればいい。安心安全は生鮮食料品を扱う市場は勘案しなければならず、科学的な分析が何よりベースになるべきだ」と述べ、市場の安全性の確保を最優先に判断する考えを示しました。


    さらに小池知事は、豊洲市場の安全性をめぐる問題が夏の東京都議会議員選挙の争点になるかと問われたのに対し、「争点はいくつもあるかと思うが、これまでの流れに関わってきたのは都議会だ。そういったことも避けられないのではないか」と述べ、争点の1つになるという認識を示しました。


    移転に向けたスケジュールに遅れも


    豊洲市場への移転について、小池知事が去年11月に示した行程表では、地下水のモニタリング調査の結果などを基に、ことし4月に専門家会議が豊洲市場の安全性の検証結果と必要な対策を取りまとめ、5月に都のプロジェクトチームが採算性なども検証し報告書を作成するとしていました。


    そして、環境アセスメント=環境影響評価の審議を経て、夏ごろに小池知事が移転についての最終的な判断を行ったうえで、早ければことしの冬から来年春に移転する環境が整うとしていました。


    一方で、小池知事は去年8月に移転の延期を決めた際に、地下水のモニタリング調査が終了していないことを挙げていて、移転時期の判断材料として最終調査の結果が焦点になっていました。


    合わせて9回のモニタリング調査のうち、7回については環境基準を超える有害物質は検出されませんでしたが、前回、8回目の調査で、青果棟の敷地内の2か所から環境基準の1.4倍と1.1倍に当たるベンゼンが、別の1か所から環境基準の1.9倍のヒ素が検出されました。


    今回の最終調査では、前回に比べてより高い数値で、さらに広い範囲で環境基準を超える有害物質が検出されたため、安全性の確認が長引けば移転に向けたスケジュールが遅れる可能性もあります。


    専門家「すぐに影響が出る水準ではない」


    豊洲市場の地下水のモニタリングの最終調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたことについて、土壌汚染などの環境問題に詳しい京都大学大学院工学研究科の米田稔教授は、NHKの取材に対し、「リスクの再評価が必要な数値だとは思うが、豊洲市場の土壌汚染対策は有害物質を封じ込めることが目的であり、ありえない数値ではない。仮にこの水を飲み続けるようなことがあれば、健康に影響を及ぼす可能性もあるが、微量を飲んだからといってすぐに影響が出る水準ではない。そもそも豊洲市場では地下水を飲み水などとして利用しないことになっている」と話しました。

    そのうえで米田教授は「ただ、ベンゼンは揮発するので、地下水をしっかり管理することが重要であり、それによって科学的に安全かどうかを証明すべきだ」と述べ、豊洲市場に設けられた管理システムで、地下水の上昇を抑えるなどの対策が必要だという認識を示しました。


    築地の仲卸業者「東京都を信用できなくなった」


    14日の専門家会議を傍聴した築地市場の仲卸業者からは、「今回の結果を見て東京都を信用できなくなった。このままでは、小池知事も安全宣言を出したくても出せないと思う。私たちが安心安全な市場を作ることができるようしっかり考えてほしい」などという厳しい意見が出されました。


    また、卸や仲卸などの団体で作る築地市場協会の伊藤裕康会長は「結果を聞いてびっくりしている。どうしてこんな数値が出たのか早く解明してほしい。知事に対して年度内の移転判断を求める考えは変わっていない」と話していました。






    しょーがないなー、東電はフクイチのALPS持って来いよ。




    あ、わかった。 フクイチの汚染水で海産物はもはや食べることはできない。 それを土壌汚染が原因で食べられないストーリーでスピンするのか。




    これだわな。理由は洗顔料に含まれるプラスチック・ビーズや水銀、PCBが含まれているから寿司はダメ。 いますぐやめなさいとUK w






    あら?どこかで見たよーなw


    豊洲の地下に地下式原発ちんたろう高速炉



    昭和44年1月6日 写真は東京・江東区豊洲の石川島播磨重工業東京第二工場第一船台で 組み立て中の第一船の二重底部分。



    昭和44年3月27日 「進捗率は57%原子力第一船の船体建造」 石川島播磨が原子力船を建造したのが豊洲。


    やっぱこれかぁ。何やら闇で投棄したみたいですなー。つか、どうせその当時の環境基準や規制はなかったのだろうけど。


    豊洲は青酸イオンでも空前の汚染地帯


    はじめ通信8−0526
    「この期に及んで」シリーズE


    豊洲は青酸イオンでも

    空前の汚染地帯


    ●5月19日に開かれた専門家会議で、豊洲の汚染調査の一次分の結果が公表されました。
     報道されていた通り、ベンゼンの土壌汚染では基準の4万3千倍、地下水では1万倍の汚染がそれぞれ明らかになりました。


    ●同時に直接的な毒性として深刻なのは、ベンゼンの高濃度汚染と同じ場所で発見されたシアン(青酸)の汚染です。
     もともとシアンは、余りに毒性が強いため土壌から検出されてはならない、つまり存在自体が認められていない物質です。
     基準値は、ベンゼンが0・01ミリグラムで、シアンは0・1ミリグラムですが、シアンの場合は、それ以下の量では通常の実験では検出することが困難なため、検出限界としての値が便宜的に「基準値」と同じような扱いをされているだけで、同じ量が人体に入った場合でも、発がん性など慢性毒性が問題となるベンゼンと比べ、シアンは直ちに劇的な毒性を発揮します。


    ●今回、豊洲で発見されたシアンは86ミリグラムですから「基準の860倍」となりますが、単純に4万3千倍のベンゼンよりましだと思ったら、大違いです。
     同じ1リットルの土から出てきたベンゼンとシアンですが、ベンゼンは継続的に体内に入ってくることで発がん性の危険が生じるのに対し、シアンの場合は、この量で十分に死に至るからです。
     シアンイオンは分子記号でCNとなり、分子量は26。これが化学物質として体内に入る場合はシアン化ナトリウムの場合が多く、分子量は59。シアンイオンで86ミリグラムが検出されたということは、シアン化ナトリウムでは160ミリグラムとなり、成人の致死量の下限・150ミリグラムを越えているため、この量で間違いなく人間の生死が危うくなります。


    ●高濃度のシアンが発見されたのが地下水ではなく土壌だったことも、地下水の汚染が一定の広さで広がっているのに比べ、ピンポイントなので、一見、深刻な場所が限られているように見えますが、それも大きな勘違いです。
     シアンイオンはきわめて水に溶けやすい物質ですから、工場の操業終了から20年以上経過する間、シアンを含むタールなどの物質が新たに供給されなければ、土中のシアンは地下水に溶けて拡散し、現在では相当薄まっているはずです。
     ところが今回、高濃度汚染が発見された土壌というのは、おそらくシアンを含むタール状態の物質をふくむ土の塊だと思われます。 こうした土壌の断片が、地中のあちこちに散らばって存在している場合、そこからはシアンがいっぺんにではなく、すこしづつ地下水に染み出しながら半永久的に汚染が再生産されていることが考えられるのです。
     調査で4千箇所以上サンプルを取ったといっても、水平方向で10メートル四方(100u)に1箇所で、垂直方向では、元の東ガスの地表付近だけの1箇所に過ぎません。仮に1メートル四方のタール上物質を含む塊が、深さ10メートルまでの土中のあちこちに散在している場合、この方法で発見できる確率は、千分の1(10メートルの立法体の容積)しかなく、その一つが今回の場所だとすれば、同じような汚染が1千箇所ぐらいあるかもしれないということになります。


    ●ここまで汚染が深刻なことが明らかになった以上、もはや技術的なやりくりで汚染対策をうてば、市場を移転させられるなどと考えること自体が、あまりに都民を愚弄する茶番でしかないことは明らかです。


    「シアンイオンはきわめて水に溶けやすい物質ですから、工場の操業終了から20年以上経過する間、シアンを含むタールなどの物質が新たに供給されなければ、土中のシアンは地下水に溶けて拡散し、現在では相当薄まっているはずです。」


    「ところが今回、高濃度汚染が発見された土壌というのは、おそらくシアンを含むタール状態の物質をふくむ土の塊だと思われます。…そこからはシアンがいっぺんにではなく、すこしづつ地下水に染み出しながら半永久的に汚染が再生産されていることが考えられるのです。」


    ぐげ。



    豊洲だろうが築地だろうが海産物を食べることはもはやできない。東京都がその理由をベンゼンとシアンにスピン。update2 弁財天



    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/310.html

    [政治・選挙・NHK219] 豊洲だろうが築地だろうが海産物を食べることはもはやできない。東京都がその理由をベンゼンとシアンにスピン…:原発板リンク


    http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/236.html
    [政治・選挙・NHK219] (闇の再処理工場)豊洲のシアン化物は「フェロシアン化物法」による新宿区百人町の放射性廃液処理の残骸で、ベ…:原発板リンク


    http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/237.html
    [国際17] 世界を支配しているCIA3派とは・・・・

    非常に長い記事ですので一部をざっくりと訳してみました。全てをお伝えできず残念ですが、残りの部分はサイト内の本文をご覧ください。
    この記事はCIAについて非常に詳細に説明してくれています。そして世界を実際に支配しているのはCIAの3派閥だとも言っています。これらの3派閥で内紛が勃発しているそうです。またCIA 対 NSAの闘争も起きているそうです。彼らの戦いが激化して共倒れすることを願うばかりです。


    日本の政治家もCIAに暗殺されていますが、トランプ氏もケネディ大統領と同様に彼らに暗殺される危険性があります。CIAとは関係がなくスキャンダルも少ないトランプ氏はCIAと主要メディアと戦っていることがよくわかります。主要メディア(日本のマスコミも含め)は、大統領就任式間近の今、反トランプの情報操作を激化しています。マスコミはトランプ氏の暴言について嘲笑しながら伝えていますが、トランプ氏の暴言の内容は非常にまともで本当のことを言っています。これほど本当のことをストレートにいう政治家はいままでいなかったでしょう。


    激しくののしっているように聞こえますが、トランプ氏はオルターナティブ・メディアが伝える内容をそのまま言葉にしているだけです。想像以上にアメリカの闇を知り尽くしているのでしょうね。


    EXPOSED: CIA – The Swamp Monsters


    (一部のみ)
    1月14日付け
     
    EXPOSED: CIA –The Swamp Monsters
     
    世界を支配しているCIAの3派
     
    By the Anonymous Patriots
    The Millennium Report Exclusive


    (非常に長い記事ですので、一部しかお伝えできません。ご了承ください。残りの部分はサイト内の記事をご覧ください。)


    CIAの国内におけるスパイ活動は全ての米国民を標的にしている。いつ米国民がCIAに狙われ銃で撃たれてもおかしくない状況にある。


    大統領選での様々なハッキング騒動は大統領選を無効にするためにCIAが行った偽旗であり、これには国を混乱に陥れているCIAの派閥争いも絡んでいる。
    現在、CIAの派閥闘争及びCIAとCIAほど重要でない他の諜報機関(FBI、NSA、国土安全保障省、NIA国家情報機関、その他)の闘争が進行中である。
    このような諜報機関同士のスキャンダル合戦は今に始まったものではないが。
    米政府の代弁者でしかない主要メディアでさえ、米諜報機関同士の争いが起きていることを報道している。
    CIAは他の全ての政府系諜報機関のトップに君臨している。
    大統領令は極秘に扱われ、CIA以外の諜報機関には知らされることはない。
    大統領の国際的な極秘事項に対してはCIA以外の諜報機関は部外者となる。


    現在、オバマ大統領は、米議会、最高裁判所、米国民の承認を得ずに国際戦争を行っている。オバマ大統領は、NDAA(直訳:国防権限法)を修正し大統領の権限を増大させたため、米議会の承認なしに国内外で様々な戦争を行うことができるようになった。オバマはこの8年間で数々の違法な大統領令を確立させ、大統領の権限をかつてないほどに増大させた。
    オバマが確立させた大統領令の下で国の安全を理由に大統領はアメリカの全資産を強奪できるようになった。 
    更に恐ろしいことは、CIAは、国際安全保障の名の下に大統領の上に立つことができるということだ。
     
    CIAは、米連邦議会、大統領、米国民よりも優位な位置に自らを置き、秘密裡に何でも行えるようになってしまった。

    CIAの絶大な権限で主要メディアはトランプ次期大統領に関するねつ造報道(ロシアのハッキングやロシアの脅迫など)を展開している。イギリスからこの国へ偽の調査書類が送られた。そしてCIAはトランプ次期大統領に対する
    組織的誹謗中傷キャンペーンを実施している。
     


    DNI国家情報長官のジェームズ・クラッパー氏(James Clapper)はCIAが提出した偽の調査書類に同意したことで、政府諜報機関の無能さが露呈した。
     
    1981年にレーガ大統領が大統領令によりDNI国家情報長官を創設した主な理由は、米軍の高級将官が運営していたNSAをなくすためだった。DNIの職務はCIAの監視役として定義され、全諜報機関のトップに立った。しかし彼はCIAを支配することはできない。


    国内外の情報活動に携わっている政府機関は世界各地に1271機関あり、政府から委託された民間会社は1931社存在する。つまり、85万4千人以上の職員が機密情報を取り扱っている。
    諜報部員は85万4千人以上存在する。 


    クラッパーDNI国家情報長官は米議会で真実を話すことを宣言したにも関わらず、NSAは米国民の個人情報を収集していないと嘘をついた。
    クラッパー氏はDNIに任命される前に、英軍に機密情報を提供している会社(Detica)の業務最高責任者を務めていた。同時に他の民間諜報機関(SRAとBoozAllen Hamilton)にも勤務していた。
     
    クラッパー氏は諜報活動のための約75億ドルの年間国家予算を管理している。また彼はイギリスの元民間スパイである。それでも彼はトランプ氏に関する主要メディアのねつ造報道を見抜けなかったのである。
    つまりこの男はプロの諜報部員を従えて年間75億ドルの予算を管理してるのにもかかわらず、CIAがトランプ氏を中傷するために偽の情報を流していることにさえ気づいていないのだ。
    一方、我々市民は独立メディアの情報によりその真実を知っている。

    法治国家であるならば、CIAによる次期大統領に関するねつ造報道は違法行為と見なされるがアメリカは法治国家ではない。


    クラッパー氏は、現在、17の諜報機関(CIA、NSA、国土安全保障省、FBI、国務省、財務省、国防情報局、空軍情報局、陸軍情報局、米海兵隊情報局、沿岸警備情報局、エネルギー省、国家偵察局、麻薬取締局、国家地理空間情報局)のトップに君臨している。同時に彼は今でも3つの政府請負会社(Detica、BAE Systems、SRAインターナショナル、Booz Allen Hamilton)の取締役である。
    クラッパー氏はアメリカの全ての情報機関を支配しているが、同時にアメリカの敵でもある。
    彼は外国の諜報機関に所属してアメリカをスパイしていたこともある。
    彼はアメリカの国家諜報機関のトップに上りつめ、全権力とカネを手に入れた。


    オバマがクラッパー氏を国家諜報機関のトップに任命してから、アメリカではねつ造報道のオンパレードとなり、多国籍グローバリストの利益のために売国されるようになった。
    CIAは国外の違法なハッカーを雇ってサイバー攻撃を行わせている。ヒラリーと民主党全国大会は彼らのサーバーがハッキングされた後にその調査を国外の民間会社に依頼した。しかしロシアが彼らのサーバーをハッキングした証拠は一切見つかっていない。


    ほんの数人に権力が集中すると、必ず誤った方向へ進んでしまう。クラッパー氏は正確な情報を提供することに興味はない。彼はナチスの情報局と同様に単なるプロパガンダ・マシーンなのだ。
    クラッパー氏は17の諜報機関を使って、彼らが流す情報は全て正しいと証拠もなしに我々に信じさせようとしている。


    オバマの大統領令により、NSAは米国民と世界人類を監視することが可能となった。NSAが盗みとった個人データは全諜報機関が共有している。
     
    スイス、ジュネーブのCIA海外本部はスイスの金融スキャンダルやCIAの犯罪活動に関わっている。
    CIAのCiscoルーターやサーバーはNSAによってスパイされCIAの犯罪活動がNSAに知られてしまった。その結果、CIAと共謀したスイスの金融エリートらが逮捕された。NSAは今後もCIAに対するスパイを行っていく。


    CIAのスイス本部は極秘施設であり、そこのサーバーがハッキングされたことでCIAは激怒した。
    NSAに対するCIAの反撃として、CIA請負エージェントのエドワード・スノーデンを使って、NSAが米国民の個人情報を盗んでいることを示す大量のデータをリークさせた。


    CIAは、CIAの3派閥を暴露したNSAがこれ以上CIAをスパイできないように対策を講じている。
    クラッパー氏は米議会に呼ばれる度にNSAはスパイ活動を行っていないと嘘の証言をした。
    CIAとNSAの闘争の中で、CIAはCisco SystemsやDARPAなどの活動情報をNSAに盗まれないようにした。


    現在、CIA、NSAそして他の諜報機関の情報操作、情報収集合戦が進行中である。
    しかしCIAは国際安全保障を担っているため国家安全保障を担当するNSAよりも優位に立っている。
    CIAは国際的な紛争や事件に必ず関与している。通貨戦争、市場戦争、金融戦争、サイバー戦争、麻薬戦争そしてテロは常にCIAの関心事である。


    オバマのNDAAは軍隊がテロリストと見なされた米国民を攻撃することを可能にした。愛国法により、CIAは米国民、企業、機関がテロリストでないことを証明できるまでテロリストと見なすことが可能となった。


    CIAは3つの派閥に分類されており、世界中のスパイ活動を通して大きな利益を得ている。
    アメリカはCIAに支配されており、ワシントンDCはCIAの泥沼の怪獣に包囲されている。
    CIAは国内外で偽旗事件や非人道的犯罪を繰り返している。CIAによる殺人行為で無数の人々が犠牲になり、3兆ドルものアメリカの納税者の血税が無駄に使われた。CIAは国際戦争を勃発させるための偽旗事件を仕掛ける。またCIAはメディアを支配しサブリミナル・メッセージを流すことにより人々を洗脳している。


    CIAは、元祖CIA(金に裏付けられたCIA=GB-CIA)、ブッシュCIA、Ex−CIAの3派閥に分かれている。それらの3派閥がアメリカや世界を支配してきた。
     
    GB-CIA:Gold backed CIA


    元祖CIA(OSS)は第二次世界大戦中に世界の国々から金(Gold)を盗んだ。ドイツや日本が他の国々から奪い取った金もCIAが奪った。しかしCIAは盗んだ金を返還するつもりはない。CIAが盗んだ金はアメリカには保管されておらず、フィリピンとスイスに保管されている。


    GB-CIAはアメリカの国益のために海外で活動することになっているが、彼らは通貨市場、債券市場、株式市場に関与し世界中に影響をあたえている。
    GB-CIAのメンバーは米財務省及びアメリカの経済政策を決めるESF経済安定資金に多く入りこんでいる。 ESFは通貨、債券、株式市場を操作し、FRBに金融政策を指示している。ESFはGB‐CIAにとってアメリカの金融市場を支配する上で最も都合の良いツールである。
    GB-CIAこそがアメリカ経済を支配している。
     
    GB-CIAは欲深く、世界中に戦争を仕掛けて富を強奪している。邪魔者は容赦なく殺害する。CIAは世界中で数々の残忍な犯罪活動を行っている。
    ブッシュやクリントン周辺では、彼らに批判的な銀行のトップ、ブローカー、内部告発者が次々に不審死を遂げている。これまで数百人が殺害された。


    また、GB-CIA は、彼らの性的異常行為、ピードフィリア(小児性愛犯罪)、悪魔崇拝の生贄儀式に多くの政治家や企業家を取り込んでいる。彼らは世界的な小児性愛犯罪ネットワークを構築させた。また、彼らは、難民のチャリティ団体を活用して世界最大の性奴隷の人身売買市場を運営している。また世界の麻薬密売も牛耳っており、イランーコントラ・スキャンダルやアフガニスタンのケシ栽培を行ってきた。
    彼らは、麻薬、セックス、権力、支配、悪魔崇拝という通貨で絶大な権力を買っている。


    Bush CIA (ブッシュ、クリントン、オバマ犯罪ファミリーとも呼ばれる):
     
    パパブッシュが副大統領時代にブッシュCIAが正式に創設された。アメリカの16の諜報機関は国家情報長官によって支配されている。パパブッシュはCIA長官も務めたことがある。レーガン政権を支配していたのはパパブッシュである。彼はレーガンによってアメリカの外交政策の責任者に任命された。当時、パパブッシュはCIAの戦術を使ってソ連を崩壊させた。
     
    パパブッシュ政権時代にジョージ・ソロスとレオ・ワンタが米財務省の偽の米国債を使ってロシア通貨を攻撃し不安定化した。
    パパブッシュの兄(弟)は、Riggs Bankを経営しており、その傘下にVelment Bankを創設し、ロシアから奪ったお金とゴールドをロンダリングしている。一部のお金はミット・ロムニーの会社、Bain Capitalを介してロンダリングされた。
    ソ連崩壊後、パパブッシュとブッシュのネオコン攻撃部隊(Vulcans)はロシア及びソ連から独立した国々から全ての資産(特に石油)を奪った。パパブッシュとキッシンジャーは、ブッシュCIAのごろつき集団の犯罪を介して個人的に巨額の富を得た。
    パパブッシュはブッシュCIAのごろつき集団にホワイトハウス、司法省、国務省を取り込み、勢力を拡大した。その結果、CIAの犯罪は全て連邦判事や国務省の高官によって見逃された。 
     
    ブッシュ家はクリントン家とビル・クリントンがアーカンソー州知事になる前から親しい関係にあり、オバマの母親は元CIAエージェントである。そのためオバマは生まれた時からCIAと深い結びつきがあった。オバマは完全にCIAの創造物である。
    オバマが抱える問題は、CIAの3派閥ともつながりがあることであり、どの派閥に属してよいのかわからない。彼のめちゃくちゃな政策は、GB-CIAとブッシュCIAの両派閥を満足させようとしたからに他ならない。
     
    ピザゲートで悪名高いジョン・ポデスタ氏と彼の兄(弟)はワシントンで最も有力なロビーストであり、レーガン政権時代から米政府の小児性愛組織を牛耳ってきた。
    パパブッシュはレーガン政権の事実上の権力者だったが、当時からホワイトハウスでは小児性愛犯罪が日常的に行われていた。
    ホワイトハウスがこのような性犯罪を堂々と行っていたことで連邦議員らの倫理が完全に崩壊した。
    パパブッシュはケネディを暗殺したCIAを当時から支配し続けており、やりたい放題のことをやってきた。誰もそれを止めることはできなかった。パパブッシュはレーガン大統領の暗殺も企てたが失敗した。


    ホワイトハウスも司法省も国務省もCIAの犯罪行為に慣れてしまい、CIAや政治家の犯罪をひたすら隠蔽してきた。
    ケネディが暗殺されたとき、パパブッシュはCIAエージェントだった。
    当時GB-CIAは世界の地政学的領域で独占するようになり、政治リーダーの暗殺を行うことで政権を変えることが可能になったとパパブッシュは認識した。
    当時、パパブッシュは外交政策の責任者としてCFR(元CIA、政府の諜報部員及び企業の諜報部員で構成されている)の命令に従って政策を実行していた。また、パパブッシュは自分が任命した政治家全員の脅迫状リストを作成し彼らに命令に従うことを約束させた。
    パパブッシュはサウジ王族と非常に親しい関係を築いた。そして彼の人生の多くをサウジの宮殿で過ごすことになった。パパブッシュは世界最大の武器商人、麻薬王、マフィア、王族、金融詐欺集団と協力関係にあった。彼はどこの国を訪れてもセキュリティに引っかかることなく自由に入国を許され、彼のビジネス(犯罪活動)を世界中で展開することができた。


    最終的にGB-CIAはブッシュCIAの活動に気が付き、両者間の緊張が高まった。


    パパブッシュは、配下のジョージ・ソロスとレオ・ワンタがロシア通貨を崩壊させ巨額の富を得た時、ロシアから大量の
    金(ゴールド)を盗んだ。
    そしてその2年間でパパブッシュは絶大な権力と富を獲得し、ブッシュCIAとGB-CIAのいがみ合いが悪化した。GB-CIAはブッシュの協力を得て政府とのつながりを持ちたかった。彼らはクリントン大統領が単にパパブッシュの命令で動いていることを知っていた。


    Ex-CIA:
     
    既にGB-CIA対ブッシュCIAの対立が激化している中で、Ex-CIAがそれに参戦している。
    政治家を脅迫して政権を変えることが好きなGB-CIAと非常に欲深く際限のない権力闘争に明け暮れるブッシュCIAの対立を逆手に取りEx-CIAはこれらの2派閥の戦術と利権を盗もうと考えた。多くのEx-CIAは、政府を去り、利益の多い民間の諜報機関に籍を置いている。民間諜報機関はアメリカの諜報活動の65%を行っている。
    Ex-CIAは、政府、銀行、企業の最高の地位にいた元CIAエージェントたちである。また、Ex-CIAは、GB-CIA及びブッシュCIAで働いていたエージェントらによる無秩序スパイ集団として創設された。
     
    Ex-CIAのメンバーは政府や大企業で最高の地位を獲得している。
    弁護士のジミー・コメィ氏は、FBI長官になる前に、ニューヨーク南部の連邦検事、検事副総長、米最大の軍事契約企業、ロックヒードマーチン社の上席副社長、CIA関連企業の相談役、CIA銀行のHSBC及びGB-CIAの金を保管しているHSBCホールディングズの理事を務めていた。
    CIAの高級エージェントはこのよう昇進の梯子を上っていく。
    コメィ長官はFBIを去ったあとに別の場所で高い地位を得ることで、 彼が犯罪によって獲得した巨額の富は守られることになる。コメィ長官はCIAの3派閥の命令に従って動いていた。


    ジョン・ブレナンCIA長官は、長官になる前に国土安全保障省の副補佐官、サウジアラビアのステーションチーフ、国家反テロセンターの所長、諜報ネットワークのAnalysis CorporationのCEO、National Security Allianceの会長、  Global Strategies 、GlobalIntelligence SolutionsそしてGTECの主任エージェントだった。


    これらの3派閥はシリアで破壊活動を行っている。シリアでCIAはペンタゴンが支援している部隊を攻撃していることが明らかになった。


    アレッポの外側でアメリカが支援している3つの集団がお互いに戦っていることが分かった。この事実を隠蔽するためにオバマはクラッパー氏に偽の情報を流すよう命令した。
    それこそが、ロシアがトランプ氏を脅迫していることや大統領選でロシアがハッキング行為を行ったとするねつ造報道である。また、国土安全保障省が有権者のデータベースをハッキングしたと報道されたのはシリアにおけるオバマの個人的な戦争の実態を隠すための偽装工作である。


    クラッパー氏、ブレナン氏、コメィ氏は共に17の諜報機関がメディアを介してねつ造報道を行うことに賛成した。トランプ氏に対する彼らの攻撃により、CIAの3派閥の汚職、共謀、グローバリズム・アジェンダ、反米姿勢が明らかになった。 


    トランプ氏はCIAに刃向かう戦士である。
    トランプ氏はグローバリズムと戦い法の支配を推し進めているため、CIAの3派閥の一番の敵となった。


    CIAの3派閥は法の上に君臨して権力を悪用しているが、反グローバリズム、反NWOのトランプ氏が大統領に選ばれたことで彼らはかなりの衝撃を受けている。そのため、3派閥はトランプ氏の信用を落とすためにあらゆる情報操作を行っている。また、彼らが継続的に行ってきた数々の邪悪な犯罪を隠蔽しようとしている。また、ケネディがやろうとして失敗したことをトランプ氏がやろうとしているため、それを阻止しようとしている。
     
    トランプ氏は、CIAがCIAメンバーとCIAの利権を守るためなら容赦なく人を殺すことを知っており、彼の命が危険にさらされていることを十分認識している。
    CIAはトランプ氏についての調査書類を持っておらず、彼がワイルドカードだったことをCIAは知らなかった。トランプ氏にはこれまで明らかになったスキャンダル以外は何もないのである。トランプ氏はCIAの3派閥とは一切関わり合いを持っていない。
    トランプ氏はワシントンDCの関係者を一切信用していない。なぜなら彼らは既にCIAに取り込まれている恐れがあるからだ。


    トランプ氏が1600ペンシルベニア・アベニューのビルにオフィスを構えることをしなかったのは賢い選択である。なぜなら、そのビルの隅々にCIAのスパイ装置が設置されているからである。
    愛国者は、トランプ氏が使うことになるホワイトハウスの内装及びリフォームの費用を支援すべきである。


    CIAはあらゆる手法を使ってトランプ氏を公然と攻撃しはじめた。CIAの3派閥と繋がりのあるジョージ・ソロスも世界の舞台で公然とトランプ氏を攻撃している。


    ビルダーバーグや三極委員会、ボヘミアングローブ、CFRが一同に集まり会議を開いた。そこでトランプ氏を大統領にさせないための作戦を練った。世界中の邪悪なカバラ犯罪集団は神経をとがらせている。既に彼らはトランプ氏を殺害しようとした。また、彼に賄賂を贈ろうともした。彼らは他の政治家に対してならうまくいく戦術がトランプ氏にはうまくいかないことを知った。トランプ氏はCIAが日常的に行っている活動に一切関心がない。


    以下省略



    世界を支配しているCIA3派とは・・・・ 日本や世界や宇宙の動向


    ********** 引用ここまで **********


    本記事を担保する凶悪人類の敵CIAの極一部


    CIA創立40年で、600万人以上の人々を殺戮、そして湾岸戦争以降も殺戮をやめないアメリカにすがる、朝敵、安倍政権


    トルコでCIA二人が逮捕/プーチンがエルドアンの命を救った


    オーランドもCIAの偽旗作戦・警察官の内部告発より


    ケネディ暗殺にCIAが関与 update8


    気象操作にCIAが関与・世界の気象操作の実例


    アメリカのしわざ 抜粋


    ロシア大使殺害犯がCIAとクーデターに関連していたことが明らかに




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/344.html

    [戦争b19] 世界を支配しているCIA3派とは・・・・:国際板リンク


    世界を支配しているCIA3派とは・・・・
    ↑クリックしてご覧ください。↑


    国際板リンク



    http://www.asyura2.com/16/warb19/msg/529.html
    [環境・自然・天文板6] これから全世界の92%の地域で進むこと…主要道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に高い理由を考えているうちにわかっ…

    はじめに、投稿者ですが、人間を含む生物の仕組みは、自然科学の範疇であり、しかも未だそれが一般的認知されていない場合、そう扱われるであろうと思考し、この板に投稿させていただきました。
    PM2.5、ナノ粒子、第三の目とも言われている松果体等、まだまだ今後の研究が待たれる分野であり、STAP、IPS細胞などと同等の扱いがなされるべきものであると確信しておりますので、 どうか、

    ”イタチがいだ”


    というご意見はご容赦くださいませ。


    ********** 引用ここから **********


    これから全世界の92%の地域で進むこと……。主要道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に高い理由を考えているうちにわかった「ナノ粒子とPM2.5が脳機能(海馬、松果体)を破壊していくメカニズム」



    海馬 (脳)


    ナノ粒子がマウスの脳と記憶機能に影響を与えることについて書かれた論文

    NCBI


    2016年9月28日の米国 CNN の報道より




    世界人口の92%、大気汚染の中で生活 WHO



    世界保健機関(WHO)は、世界の大気汚染物質の分布状況を示した双方向地図を公開し、世界の人口の92%がWHOの基準値を超す汚染された大気の中で生活している現状を明らかにした。


    WHOの分布図は、2008〜15年にかけて人工衛星や地上基地局を使って世界103カ国約3000カ所で測定した微小粒子状物質(PM)などの値をもとに作成した。


    微小粒子状物質の中でも最も危険性が高いPM2.5について、WHOが定める環境基準値は年間1立方メートル当たり10マイクログラム以下。しかし世界の人口の92%は、この基準値を超す地域に集中していることが分かった。


    脳の海馬や人間の記憶機能は何により破壊されるか


    先日、


    健康ではない時代の健康情報 : 人体の新しい臓器の発見、高速道路の近くに住むと認知症リスクが飛躍的に高くなることが判明、大量の入れ墨が人間の免疫を高めること…など
     2017/01/10


    という記事を書いたときに、その中に「高速道路沿いに住んでいる人は、そうでない人に比べて、認知症になるリスクが7倍高い」という海外の報道をご紹介しました。


    カナダで 650万人を対象にした調査によって、


    高速道路から 50メートル以内の範囲に住んでいた人たちでは、高速道路からの距離が 300メートル以上の場所に暮らしていた人と比較して、認知症のリスクが7倍高かったことが示された。


    ということがわかったというものでした。


    実は、これが気になっていました。


    何となく高い、というのなら、そんなに気にならないのですが、


    「7倍」


    はすごいです。


    どんな病気に関する調査でも、「7倍リスクが高い」というのは、あまり聞いたことがないです。


    最近、ひどく悪者扱いされているタバコにしても、喫煙者と非喫煙者で発症率にこんなに差があるものはほとんどないはずですし、一般的な病気となると、「原因となるもの」が特定されていたとしても、「 1.2倍」とか、そういうようなのが普通で、この「7倍」というのは。ものすごい数値だと思ったのです。


    そして、この「認知症7倍」のニュースを知った時に、「高速道路沿いだと認知症が異常に高くなる理由がわかれば、認知症の発生原因に大きく近づくはず」だと思ったのですが、今日、何となくボーッと考えていて、昔のニュースや論文などを思い出していましたら、非常に単純なメカニズムが浮かんでしまったのです。


    それは、


    「最新型の大気汚染」


    です。


    最新型というのは変な言い回しですが、古来からある通常の大気汚染ではなく、車などから排出される「ナノ粒子」、あるいは、中国からやってくることで話題になることも多い「粒子状物質( PM 2.5 など)」などによる「脳の破壊」について、さまざまな関連性が指摘されていたことを少しずつ思い出したのです。


    ここに、過去記事で取りあげたことのある「松果体の石灰化」なども合わせて考えれば、ほぼ間違いないと思いますが、大気汚染だけが理由であるわけがないにしても、最近になって異常なほど全世界で認知症が増えている理由のひとつが、「新たな大気汚染」だと確信します。


    「新たな」というのは、かつての大気汚染と違うナノ粒子や PM による大気汚染のことですが、報道や過去の学術論文などを合わせて、少しずつ「どうして新たな大気汚染が認知症に結びつくと考えられるのか」を記してみます。


    こういうことを調べさせるほど、あの「7倍」という数値は強力なものだったのでした。


    ただ、これは、今日(1月13日)、お昼ご飯を食べていて、ふと気づいたものですので、あまり資料とかをきちんと探していないのですが、手持ちのもので十分に説明できると思います。


    まず、最初に、冒頭にはりました論文の概要をご紹介します。


    アメリカに国立生物工学情報センターというものがありますが、そのデータベースに収められているもので、ナノ粒子や PM 2.5 が「アルツハイマー病」と関係する可能性を記したものです。


    特筆すべきは、この論文は新しいものではないということです。


    これは 2004年のものなのです。つまり、学術的には、ナノ粒子や PM 2.5 が認知症と関係する「かもしれない」という統計的データは、十数年前に存在していたことになります。


    ここからです。




    Brain inflammation and Alzheimer’s-like pathology in individuals exposed to severe air pollution
    NCBI 2004


    重度の大気汚染にみられる脳の炎症とアルツハイマー様の病理


    大気汚染は、オゾンのようなガスや粒子状物質(PM)や有機物などによって引き起こされている。深刻な大気汚染に暴露した犬は、慢性の炎症と、アルツハイマー病のような病理を進行することが知られ、このことは、脳が大気汚染により傷害を受ける可能性を示唆している。


    今回の研究では、このような重度の大気汚染の中で暮らしている人たちに脳の炎症が起きているのかどうかについて調べた。


    この調査は、メキシコ国内の大気汚染が深刻な都市と、そうでない都市に住んでいる人たちの中で、病気や事故で亡くなった方々の脳を採取し、分析して行われた。それぞれの脳内のシクロオキシゲナーゼ(炎症反応を起こしている酵素)と、アミロイドβ(アルツハイマー病で、脳の神経の中に蓄積し、細胞を死滅させるタンパク質)の一部の AB42(アミノ酸 42個分の断片)の蓄積を調べた。


     
    結果


    大気汚染の深刻な都市(メキシコ市やモンテレー市などの 10人)に住んでいた人たちの脳には、シクロオキシゲナーゼの量が前頭皮質と海馬において、統計的に有意に高く、さらに AB42の蓄積も神経細胞と星状細胞で多かった。


    さらに、臭球(匂いを感じる細胞)でもシクロオキシゲナーゼと AB42の蓄積が多かった。


    これらの発見は、重度の大気汚染が脳の炎症と AB42の蓄積につながっていることを示唆し、さらには、それらがアルツハイマー病の前兆である可能性を示唆しているといえる。


     
    解説


    大気汚染が深刻なメキシコ市に住んでいる人たちには、大人も子供も犬も呼吸器官の炎症や、鼻の上皮細胞の破壊などが見られている。それらを顕微鏡で見ると、気管支にはマクロファージ(白血球の一種)が PM(大気汚染の粒子状物質。ナノ粒子で、とても小さい)を細胞内に取り込んで、集まっている。


    メキシコ市の犬は、臭球(臭神経)の細胞が破壊されていることが分かっているので、人の場合も同様に、臭神経の細胞が破壊されている可能性がある。


    ナノ粒子の研究により、臭神経を通過して、脳にナノ粒子が運ばれることが実証されているが、大気汚染物質の PM(粒子状物資)もナノ粒子なので、PM も臭神経を通して、脳の中に運ばれ、脳の炎症を開始させている1つの原因である可能性がある。




     


    ここまでです。


    これを簡単に書きますと、


    「大気汚染のひどい場所に住んでいる人の脳は炎症を起こしている痕跡が見られ、アルツハイマー病で多く見られる物質(アミロイドβ / ベータ)が多く蓄積されていた」


    ということだと思われます。


    ちょっと、いろいろな単語が出てきまして、混乱してきた感もありますので、ここまでに出てきた用語をまとめて記しておきます。


    ナノ粒子 → 自動車排ガス由来のナノ粒子で、アイドリング時や減速時の自動車排気に多く含まれる未燃焼軽油や潤滑油が主成分の微細な粒子(国立環境研究所


    粒子状物質(PM) → 燃焼で生じた煤、土壌粒子、工場や建設によるる粉塵、燃焼による排出ガスなどからの微細粒子。PM2.5が有名(粒子状物質


    海馬 → 脳の記憶や空間学習能力に関わる脳の器官(海馬 (脳)


    NMDA型グルタミン酸受容体 → 記憶や学習、また脳虚血後の神経細胞死などに深く関わる受容体であると考えられている(NMDA型グルタミン酸受容体


    アミロイドβ → 認知症の多くはこのアミロイドβ(とタウタンパク質)の蓄積によって引き起こされる脳神経細胞の死滅が原因と考えられている(認知症予防協会


    そして、認知症を語る上では「松果体」の存在も欠かすことができないですが、そのことにも少しふれておきます。


     


     


     


    新しい大気汚染が海馬への直接の影響と「松果体の石灰化」を同時に進行させる可能性


    以前、


    多くの人類の松果体が破壊されようとしている現在に考える「多次元宇宙空間を理解する将来のために松果体を守るべき」時代
     2015/02/22


    という記事に、科学誌「ニューロバイオロジー・オブ・エイジング( Neurobiology of Aging / 老化の神経生物学)」に発表された 2008年の論文の概要を記したことがあります。


    アルツハイマー病における松果体の石灰化についての論文でした。


    その内容の一部は以下のようなものでした。


    Pineal calcification in Alzheimer’s disease: An in vivo study using computed tomography


    アルツハイマー病における松果体石灰化


    今回の研究では、279人の記憶障害で病院を訪れた外来患者(アルツハイマー病 155人、認知症 25人、軽度認知症 33人、うつ病 66人)たちの松果体の石灰化の程度を決定するためにコンピュータ断層撮影を使用した。


    そして、同様に石灰化していない松果体の組織の大きさと、個人内のメラトニンの不足の指標を調査した。


    その結果、アルツハイマー病患者においては、石灰化していない松果体組織の大きさが、認知症の他のタイプの患者よりも有意に小さかった(松果体の石灰化している部分のほうが大きいという意味)。


    また、アルツハイマー病患者における松果体の石灰化率は、他の認知症やうつ病よりも高かった。


    数値として、アルツハイマー病では 76.2% が松果体が石灰化しているという結果となり、他の認知症では 63.7%、うつ病では 60.5%だった。


    ということですが、大ざっぱにいえば、


    「アルツハイマー病の患者の5人のうち4人の人たちの松果体が石灰化していた」


    ということになりそうです。


    アルツハイマー病と、松果体の石灰化の関係を示すデータは他にもありますが、いずれにしても、「松果体の石灰化と認知症にはかなりの相関関係がある」といえると思われます。


    そして、先ほどのように、記憶などをつかさどる脳の「海馬」の機能の問題が、認知症と関係しているであろうことは疑う部分がありません。


    要するに、


    ・海馬
    ・松果体


    ダブルで破壊されると、かなりの認知症リスクを抱えることになる、ということになりそうです。


    では、それらの「ダブル破壊」を達成し得るものは何かというと、それが、先ほどから書いている新しい大気汚染だと思われるのです。


    というのも、松果体というのは、脳の中心にあって、血流の非常に多い器官です。


    ですので、体内に入り込んだ後に、「血中に入り込む物質」の影響を受けやすいと考えられるのです。


    では、「ナノ粒子や PM 2.5 などの大気汚染物質は血中に入り込む可能性があるのか」といいますと、たとえば、PM 2.5 などには、粒子状物質 – Wikipedia に以下の説明があります。


    PM2.5は非常に粒子が細かいため人体内の肺胞の中に入り込み、炎症反応や血液中に混入するなどの恐れがある。


    このように、PM 2.5 は、


    > 血液中に混入するなどの恐れ


    というようになっていまして、ディーゼルの排ガスなどから排出されるナノ粒子もその名の通り微細な粒子であるため、大ざっぱに考えれば、これも血中に混入して不思議はないものだと思われます。


    そして、血中に入った物質は、おそらく、ほぼすべてが松果体を何度も通過し、物質によっては、松果体の石灰化を促進させながら、その物質の持つ「影響」を体や脳の細胞や遺伝子に与えていくと考えられます。


    このように考えていきますと、ナノ粒子や PM 2.5 などの物質による大気汚染の本当の脅威とは、肺の疾患やアレルギーもあるでしょうけれど、それよりも、


    「松果体と脳の海馬」の両方に影響を与える可能性のあるこれらの物質の増加が、世界の認知症の増加と関係している…かもしれない


    ということになるのだと思われます。


    「かもしれない」と控え目に書いていますが、個人的には、認知症の増加にかなり荷担しているのは確実だと思っています。


    もちろん、認知症を発症した後に、それを加速させるのがストレスである可能性が非常に高いことを、


    アルツハイマー病の最大の原因が「ストレス」である可能性がアイルランドの大学の研究により突き止められる
     2015/10/23


    という記事で書いたことがあったり、認知症には、発症そのもの、そして進行の状態を左右する「何か」にも、いろいろな要因があることは確かなのでしょうけれど、やはり、その発端である、カナダの研究の、「高速道路近くに住むと認知症リスクが7倍」という異常な数値に反応したことがあります。


    仮に、大気汚染やナノ粒子が認知症の原因ではないとしても、高速道路、あるいは主要幹線沿いに住む人たちについての調査は全世界的にもっとおこなわれていいものではないかとも思います。


    何しろ、今の世界は、下のグラフのように「全世界 認知症危険アラート」が鳴り響いている渦中にあるのですから。


    2010年から2050年までの世界での認知症の推移の予測

    DementiaToday


    ・・・が、しかし。


    仮に・・・ですけれど、仮に、「車などの排ガスと認知症が強く関係している」という結果が導かれたとした場合・・・たとえば「社会の車を減らす」というような状況が訪れる可能性があるかといいますと・・・「それは無理」という声がすでに聞こえているのが現状です。


    日本だけではなく、多くの主要国で、自動車産業は基幹産業。


    それは国の経済的な基盤にまで影響を及ぼすものです。


    つまり、車をどんどん売れ! どんどん走らせろ! は、業界だけの願いではなく、世界全体の願いともいえます。


    自動車産業がない国でも、たくさんの建設がおこなわれ、たくさんの大型車が走り回る状況というのは何かというと、「景気が良い」状況です。どこのどんな国の指導者だって、自分の国をそうしたい。


    たっくさんの車が売れて、たっくさんの建設が行われ、どこもかしこもディーゼルの排ガスで包まれる活気の社会。


    それを願っているはずです。


    何が何でも経済を優先するのが今の主要国の進んでいる道ですが、そこから見ますと、仮に、ナノ粒子や PM 2.5 が認知症の原因だとしても、「ただそれを認識して、この状況で生き続けるしかない」というのが現実的な考え方だと思われます。


    これに対して抜本的な対応方法(変な対症療法ではなく「抜本的」です)を提案できる人がいたら、それは天才だと思います・・・が、現状でそんな対策が考えられると想像することは、ほとんどメルヘンでもあります。


    そして、これは全世界の話でもあります。


    たくさんの車が走り、たくさんの建設が行われ、経済的な活気に満ちた国作りをみんな望んでいるのですから、世界中が基本的にはその方向に進んでいくのだと思います。それは、冒頭に示した CNN の「世界人口の 92%が大気汚染の中で生活」という報道とも結びつきます。


    そして、全世界で仲良く、海馬と松果体の機能が低下し続ける社会となっていくというようなイメージが強くなってしまいます。


    もちろん、「これが根本的にくつがえる」可能性がないわけではないですが。それは、「後にも先にも見たことのないほど強大で壊滅的で全世界的な経済的恐慌が起こる」ことで、これが起きれば、社会から排出されるナノ粒子や PM 2.5は自然と減ります。でも、そんなことは誰も望みません。


    そんなわけで、厳しい現状ですが、今回書いた「大気汚染と認知症の関係」は、ある程度正しいと思います。


     


    最近の世界各地の「大気汚染」に関するニュースなどを短くいくつかご紹介して、今回は締めたいと思います。


    中国の大気汚染に関しては、それがものすごいことは多く知られていますので、ここには載せません。


    そして、仮に大気汚染と認知症に関係があるのなら、ここにあるような国々もまた、今後、認知症の患者数はさらに激増していくのだと思います。


     


    世界の最近の大気汚染のニュース


    ヨーロッパで最も膨大な健康被害を与えている災害は大気汚染だと判明

    The Watchers 2016/11/23


    欧州環境庁(EEA)は、大気汚染を「ヨーロッパで、環境保健上の最大の危険有害事象」として特定し、欧州の大気の質に関する年次報告書を発表した。これは、ヨーロッパ全域の公式の監視施設からのデータに基づき、400以上の都市を含む分析によるものだ。


    ヨーロッパの大気の質は徐々に改善してはいるが、EEAは、年間 467,000人が大気汚染のために早期に死亡していると推定されると述べた。


    2014年には、EUの都市人口の約 85%が WHO によって健康に有害とみなされるレベルの M2.5 に曝されていたことが示された。


    世界最悪の大気汚染、モンゴル国民の怒り爆発−PM2.5、北京の5倍

    Bloomberg 2016/12/26
    中国の大気汚染がひどいと思うなら、モンゴルを見てほしい。
    大気中の粒子状物質の濃度は、健康に害を及ぼさないレベルとして世界保健機関(WHO)が推奨する値の約80倍に上昇。大気の質が今年最悪となった最近の北京と比べても、その5倍だ。


    景気悪化と財政赤字拡大で、モンゴル当局は大気汚染対策に取り組む資源をほとんど捻出できていない。


    イランの首都テヘランは大気汚染で学校が閉鎖され、また大勢の死者との関連が疑われている

    Guardian 2016/11/15
    今年(2016年)11月、テヘランは厚いスモッグに覆われ、高さ 435メートルのミラド塔も、アルボルズ山脈の光景も、すべてぼやけたものとなっている。イランの国営通信社によると、テヘラン市議会議員であるハビブ・カシャニ氏は、テヘランのこの大気汚染により、過去 23日間で 412人の市民が死亡したと述べている。


    超微細浮遊粒子 PM2.5 の濃度は今週 150マイクログラム以上に達し、記録を更新した( WHO が定める基準は 10マイクログラム以下)。これらの粒子は、肺に浸透して血流に入り、慢性気管支炎、肺癌および心臓病の発生率の増加に結びついているとされる。


    テヘランは、山々に囲まれており、スモッグを分散させる風がほとんどない。そこに数百万台の車が街の混雑した路地を走っている状況だ。


    他にいくつも、世界中の大気汚染の報道があるのですが、要するに「ほとんどの主要国で大気汚染が問題となっている」といっていいのかもしれません。


    日本も、今も毎日のように、中国からの PM2.5 が及ぶ範囲となっています。下は 2017年1月13日の中国と日本の PM2.5 の濃度です。ピンクや赤の場所が高く、青が低い地域です。



    medical.yahoo.co.jp


    中国本土は、もはや華々しいほどものすごいですが、日本も常に何らかの影響を受けています。


    これまで、私は、こういう PM 2.5 を含む大気汚染などは、「肺には良くないかもしれないけれど」程度に思っていましたけれど、今回気づいたことでは、そうではないということでした。


    これらは「地球を認知症ワールドへと導いているかもしれない」のだと思うにいたったのです。


    そして、先ほども書きましたように、「どうやら、現代社会のシステムの中では解決の扉はなさそうだ」とも思わざるを得なく、世界は難しい局面に突入したのだなあと思います。


    あとはもう、できる限りの自衛しかないのでしょうけれど、自分だけ自衛しても、社会全体が「そっち方面」に進めば、意味がありません。この世は一人では生きられないのですから。



    これから全世界の92%の地域で進むこと……。主要道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に高い理由を考えているうちにわかった「ナノ粒子とPM2.5が脳機能(海馬、松果体)を破壊していくメカニズム」 INDEEP


    ********** 引用ここまで **********


    その気になる松果体関連記事


    私たちを含む多くの人類の松果体はフッ素による石灰化により、すでに「永遠の機能停止」に陥っているかもしれない


    ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある? あるいはそこから導かれる「隠されたマルコによる福音書」の記述にも励まされ


    松果体を攻撃するのを止めてください。


    そしてどうも権力・オーソリティーからの攻撃を受けている可能性からそれを回復させる手立ての一つ


    世に存在する殆ど全ての疾患を頻発・憎悪させる多様性を持つ放射能毒から回避できる高い可能性、しかも安価で合法的な方法とは?




    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/456.html
    [環境・自然・天文板6] 『第三の目』松果体を活性化する方法 One(追加・抜粋)←権力、似非自然科学界が嫌がるであろう…


    はじめに・・・松果体って何?

    皆さんの中には、松果体を活性化する方法について興味のある方も多いかと思いますが、ご存じない方のために松果体って一体なにかということを書きますと、、、
    脳の中心部に位置する松果体(松果腺)という部位は、大きさは8mm〜9mmで、グリンピースぐらいの大きさです。松の実の形に似ていることからこの名前がついていて、一般的には、睡眠を司り抗酸化や免疫機能などの働きをするメラトニンというホルモンが分泌される場所として知られています。加齢とともにメラトニン分泌量が減少するため、年を取るとあまり眠れなくなるのですね。



    また、(ここからが大事なのですが)松果体は、第三の目(サード・アイ)とも言われる場所で、高次元との繋がりで大きな役割を果たすと言われています。テレパシーの受信器なのです。が、現代人は退化してしまっていて、石灰化して固くなり、小さくなっています。本来はもっと瑞々しく大きいはずなのです。こんな状態ですから現代人の松果体は『第三の目』の役割を全く果たせていません。


    古代の人たちは『第三の目』を持っていました。そうして宇宙の叡智との調和で生きていたのです。その証拠に、古代エジプトのシンボルとされる『ホルスの目』(冒頭の画像)は、松果体を含む脳の中心部分をデザインしたものだと言われています。



    現代では、天才と呼ばれる人や超能力者、チャネラーの人たちは、一般の僕達よりも松果体が大きく発達し、多少は活性化しているものと思われます。


    ともかく我々は、この松果体=第三の目を使えず、2つの目でしか見ないので、肉体や物質(=見えるもの)だけを意識するようになってしまい、ハートや真我(=見えないもの)を意識することなく、本来あるはずの能力が絶たれてしまっているのです。


    というわけで一刻も早く、石灰化し小さくなってしまった松果体を活性化させ、本来の機能を復活させねばなりません。第三の目の開眼するために・・・!
    そのためにはどうしたらいいか、海外のサイトも含めいろいろ調べてみたのでご紹介します。


    【ステップ1】松果体に悪い物質を摂らない、または避ける。

    松果体は石灰分やフッ素、水銀などが溜まりやすいので、これ以上の石灰化を食い止めるためにそれらを摂取しない、または避けるよう気をつけるのが第1ステップです。
    【フッ素・フッ化物】
    フッ素やフッ化物の危険性はいろいろなところで語られていますが、それらは松果体に沈着し続け、石灰化の主な原因となっています。


    テフロン加工の鍋やフライパン、炊飯器の中の鍋もフッ素加工が多いから注意!それからフッ素配合歯みがき粉、フッ化ナトリウム配合洗口液の使用を今すぐやめたほうがいいと思います。テフロン加工は銅や鉄に変え、炊飯器ベストは土鍋、歯みがき粉はフッ素の含まれてないものを探すか、重曹うがいを取り入れるのが良いでしょう。


    水道水に含まれているということも言われていますが、日本の水道水には現在、フッ素は入っていないようです。ただ、塩素など他にもいろいろ入っているので飲水としては避けたほうが賢明だと思いますが。


    また、フッ素は”集中できない”注意欠如多動性障害(ADHD)やアルツハイマー病になる原因の一つとも考えられており、確実に避けたほうがいい化合物です。



    【水銀】
    水銀が猛毒なのはこちらのデトックスについての記事でも書きましたが、やはり松果体にも良くないということです。水銀はアマルガムという歯の詰め物や、予防接種のワクチン、食物ではマグロなど大型回遊魚に多く含まれます。それらを避けるか食べる数を減らしていくのが賢明でしょう。また、蛍光灯の中にも水銀蒸気が入っていて、もし割れて吸い込むと危険です。なるべく白熱灯にしたほうがいいでしょう。


    【カルシウム】
    カルシウムのサプリメントや牛乳を飲んでる方は、今すぐやめたほうがいいと思います。カルシウムの摂りすぎは骨を弱くします。「えっ!?」って思うかもしれませんが事実です。たとえば牛乳を飲むと血中カルシウム濃度が急激に上がり、骨の中に元々骨に含まれているカルシウムが「もう十分だから必要ないや」と血中に溶け出し尿となって出ていってしまうのだそうです。一旦骨から溶け出したカルシウムはもう二度と骨に戻ることはありません。そのため、骨粗しょう症になる人は牛乳を多く飲む人に多いという指摘もあります。


    あと、カルシウムは、マグネシウムと同時に摂取しなきゃ意味が無いという情報は、いろいろなところで目にします。カルシウムを活かすのは、実はマグネシウムなんですね。


    また、乳がんや前立腺がんにとっても良くないことが海外の学会で発表されています。
    ただし、このことは日本の医学界では認められていませんのでご注意を。今でも厚労省は牛乳は骨粗しょう症の予防になるといって勧めています。


    カルシウムは沈着しやすく、血管の中で沈着すると血流の障害ともなり得ます。


    これらのことから、松果体の石灰化のみならずいろいろと牛乳やカルシウムサプリは身体によくなさそうですね。カルシウムはイワシ(メザシ、煮干し、じゃこ)やししゃもなどの小魚やゴマや干しエビから摂るのが好ましいでしょう。



    【その他、松果体のために避けたいもの】

    他にも、農薬や食品添加物、遺伝子組み換え食品に人工甘味料や白砂糖、アルコールにカフェイン、タバコ、水道水の塩素、それから電磁波もよくないでしょう。


    これらのことは松果体のみならず、身体に悪いのは感覚的にわかりますよね。なんか、今の生活を捨てて山にでも籠もって自給自足しろって言われてるかんじですけど、本当にそうだと思います。近い将来、今のシステムが崩壊した時に。。。


    ともかく、松果体デトックスについての海外サイト(detox pineal glandまたはclean up pineal glandで検索)にもだいたい書かれています。
    上記を意識して、まずは有害物質を避ける事から徐々にはじめていきたいと思う。


    ■【ステップ2】すでに松果体に蓄積されている石灰分を除去する。

    赤ちゃんの時には健康体だったといわれる松果体、これまで述べてきた石灰化によってホルモンの分泌が抑えられ、睡眠障害などの原因とも考えられます。また、第三の目としての機能を復活させるためにも今まで蓄積してきた石灰分を徐々にでもいいので除去していきたいと思います。


    (※当ブログにおいての効果・効能についての記載はあくまでも個人的な感想です。万人に対しての効果・効能を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。)


    【MSM】
    MSMはメチルスルフォニルメタンの略で、天然の有機硫黄です。人間の軟骨や爪や髪、皮膚などに必要な成分です。肉や野菜などの食物にも含まれますが、それらは無機硫黄で、なかなか摂取出来ないということです。


    アルファベット3文字で何やら怪しい感じを受けるかもしれませんが、全然そんなことはなく、関節炎やアレルギーに効果的ということがわかっています。まだまだ日本では馴染みが薄いですが。一方アメリカではメジャーなサプリメントとしての地位を誇っていて、海外サイトで松果体クリーンナップで検索するとだいたい出てきます。主にビタミンC配合のサプリが好まれているようです。もちろん、副作用は今のところ報告されていません。また、日本では、肌のためにコラーゲンを摂ろうとしますが、実際はコラーゲンを健康に保つ働きをする硫黄を摂ったほうが効果的なのだそうです。


    実際、僕も飲んでいますが、松果体にいいかどうかは実感できませんが、爪がキレイになったような気がします。ほかにもいろいろ(手作り野菜ジュースとか)やってますので、MSMのおかげかどうかもわかりませんが。。。(笑)


    【ケイ素】
    松果体の主成分はケイ素なんだとか。そんなこと今まで全く知りませんでした。なにやらこのケイ素ってやつはマスコミもほとんど取り上げないところを見ると何か隠されている感じが匂ってきますよね。


    水晶のパワーで胸腺も松果体も活性化(anemone 2010 7月号より)【PDF】


    元々、ケイ素(珪素、シリカ)とは、地殻に含まれる元素で、酸素についで多い元素で、二酸化ケイ素の結晶が水晶となる。松果体そのものが皮膚や骨、毛髪に爪と様々な部位の成長促進をサポートする重要な働きをする物質です。また、カルシウムの体内吸収に欠かせない人体に必要不可欠なミネラルですが、この成分もやはり食物だけから摂取するのは難しく、サプリメントの力を借りるのがいいと思われます。自然療法大国ドイツで健康や美容、老化防止の目的で長年人気を誇る、珪藻から作られた100%天然無添加のゲル状の『シリシア』というサプリがオススメです。


    話は変わりますが、かつて人類には12本あったDNAがニビル人”アヌンナキ”によって2本を残して切断されたという話がありますが、その際、元々人間の肉体細胞はクリスタル(ケイ素)体だったものが炭素構造にされたということも聞いたことがあります。
    もしそれが本当なら、ケイ素を人間の身体に入れ続けることはやはり理にかなったことなんじゃないかと思います。全身をクリスタライズさせることが出来れば最高です。


    その他、「珪素」についてはこちらの記事もどうぞ。(自サイトリンク)


    第三の目、松果体を活性化すると言われている珪素のこと


    【クエン酸】
    クエン酸は疲労物質である乳酸を分解することで知られています。梅干しやレモンの酸っぱい成分といえばわかりやすいでしょうか。クエン酸はその水溶液自体は弱酸性ですが、酸化した身体を弱アルカリにし、免疫力を高める作用もあります。



    【その他、松果体にイイとされるもの】
    蒸留水、ヨウ素、ホウ素、ローチョコレート(RAW CHOCOLATE)、DHA・EPA(青魚油)、フラワーエッセンス etc… さらには、瞑想、ガヤトリーマントラ、ソルフェジオ963hz、朝の太陽光を見る(サン・ゲイジング)…など、他にもいろいろあるでしょうが、キリがありません。みなさんも、もしいい方法を知っていたら是非教えて下さいね。


    太陽凝視(サン・ゲイジング)による松果体活性化についての記事ははこちら


    松果体を活性化するのに役立つとされる珪素についての記事はこちら。


    ■松果体=第三の目を開く音楽映像を発見!(追記)

    YouTubeで面白い映像を見つけたので追記です。


    この音と映像のうなりによって松果体が活性化され、第3の目が開くというもの。モノは試しです。ま、とりあえず信じて、じっくり見てみるのもいいでしょう。仕事や勉強の作業中に流してBGMとしても使えます。※拡大して再生してください。



    ■松果体=第三の目の足裏反射区(足つぼ)を発見!(追記)

    松果体を刺激する足裏反射区(足つぼ)を載せているサイトを発見しました。つぼマスターというサイトです。

    場所は赤い印のところで、足裏の親指の人差し指側にあります。押し方は押しながら軽くグリグリと揉む、押し揉みというやり方。下記注意事項を踏まえてやりすぎない程度に行ってくださいね。


    【注意事項】


    ツボ、反射区の刺激は食後すぐや、お酒を飲んだときは行わないでください。また、子ども、お年寄り、妊娠中の人は医師に相談の上、刺激する力を半分くらいに弱めてやさしく刺激しましょう。手足を捻挫したり骨折している人、伝染病にかかっていて刺激することで病原菌が活性化し悪化する可能性がある人は刺激はしないでください。※やりすぎは逆効果の場合がございますのでご注意下さい。


    (出典:つぼマスター


    ■皆の叡智を結集しよう! – – – まとめ

    今回は『松果体を活性化する』ということで書いてきましたが、あえて一般的なことを書いたつもりです。実は個人的に松果体を活性化出来るんじゃないかと思っていることがいくつかあるんですけど、このテーマもなかなか深くて、一回ではとても書ききれないので、今回は基本的なことのみ書きました。これからもいろいろ…検証結果も含め…書いていくつもりです。


    しかも、身体のことを思ってやっていることがそのまま松果体の活性化に繋がりそうなこともあったりするんですよね。また、今後の記事にもご注目を。


    また、【ケイ素】のところに書いたんですけど、ケイ素も松果体も、ほとんどマスコミは取り上げません。そこが逆にわかりやすいんですけど、やはり意図的に隠されている気がします。
    日本人は昔から『以心伝心』という、言葉がなくても気持ちを読み取ったり意思疎通が出来るDNAを持っています。だから「愛してる」とか、いちいち言葉なんかにしないんですよね。これは外国人にはありません。外国人から見てそこが「日本人は曖昧だ」だとヤキモキする。


    これは良い悪いの意味で言っているのではありません。ただ、この『以心伝心』の文化は『ワンネス意識』にも繋がる重要なことなのです。競争の文化はもはや時代遅れです。これからは『ワンネス=愛と調和』がキーワードなのですから。


    この特別なコミュニケーション力をこれ以上発達させたくない為に動いているのかもしれません。大事な情報を隠しているのかもしれません。ジャンクDNAのことも含めて。


    なぜそう思うか、松果体含めた脳や身体に悪い食品添加物や化学薬品、電磁波を規制する法律がヨーロッパなんかに比べ『ザル』だからです。これは完全におかしいです。僕たちは普通の生活を送るだけでもそれだけで脳や体が汚染され放題なのですから!
    国会議員も霞ヶ関の役人も国民のことよりも大企業のことを優先しているように思うのも仕方がないですね、これでは。
    また、医学は進歩しているどころか、新しい病気が次から次へと出てきています。


    もはや法律が変わるのを待っていては遅いです。お上に期待しても無理です。無視しましょう(笑)国会議員や霞ヶ関のお役人もマスコミも、そのまた「上」から言われているので、おおっぴら(公的)に国民のことを思う政策など出来ないのです、きっと。。。


    なので、我々自身でデトックス、クリーンナップするしかないのです。そうして、西洋化の現在社会で失われつつある『以心伝心』いや、それ以上の『テレパシー』の文化を取り戻しましょう!さまざまな物質で汚染され石灰化した松果体をデトックスし、活性化に導くことによってクリスタルボディを取り戻すのです!


    そのためには皆様方の叡智を結集しなければならないと思っています。是非、よろしくお願いいたします!


    【参考サイト】



    『第三の目』松果体を活性化する方法 One



    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/457.html
    [環境・自然・天文板6] 記憶力アップに欠かせない“海馬”を鍛えて活性化する方法


    記憶力をアップさせるには、ただ暗記の仕方を工夫したりするだけでは足りません。記憶力を上げるには脳の性能をあげることが必須であり、そのための訓練をする必要があります。


    特に記憶力を上げるためには“海馬”という部分を鍛えることが重要と言われています。海馬を鍛えることによって頭の中に記憶できる量を大きくすることができ、なおかつ一度覚えたことが忘れにくくなります。


    そこでここでは、海馬がどういった働きをもって情報を記憶させるのかを解説するとともに、海馬を鍛えて脳を活性化させるための方法を紹介します。


    海馬とは?


    海馬を鍛える方法をお話しする前に、まず海馬がどういった組織でどんな特徴があるのか・・・それについてお話していきます。海馬は、大脳辺緑系の一部である、海馬体の一部のことをいい、脳の中にある細長い組織のことを差します。。


    海馬は、脳の記憶や空間学習能力にかかわる脳の器官であり、主に長期記憶に密接に関係しているといわれています。新しい記憶は海馬で記憶され、古くなった記憶は海馬から大脳皮質と呼ばれる脳の外側にある大きな部分に記憶されます。


    さらに海馬は脳の組織の中でも極めてデリケートで、虚血(動脈決量の減少による局所の貧血)に対して非常に脆弱であるといわれています。さらに記憶をつかさどる部位なため、アルツハイマー病における最初の病変部位としても知られています。


    また、心理的ストレスを長い間受け続けるとコルチゾールが分泌され、海馬の神経細胞が破壊され、萎縮されることが研究によって判明しました。つまりストレスに弱く、長期間ストレスを受け続けると海馬の機能はどんどん低下する・・・ということ。


    地下鉄サリン事件や阪神大震災等の被害に遭った人達が過度のストレスによってPTSD(心的外傷後ストレス障害)になったのも、海馬の機能障害が原因と言われています。またうつ病の患者にも海馬の萎縮が確認されています。


    逆に脳内ホルモンの1つであるβエンドルフィンが分泌されたり、A10神経が活性化すると、海馬における長期記憶が増強します。βエンドルフィンとは別名「脳内モルヒネ」といわれ、美味しいものを食べたり好きな人と一緒にいたりなどの幸福感を味わうと分泌されるといわれています。


    つまり、普段からストレスを溜めすぎず、幸福感を味わうことが、海馬にとっては理想の環境ということです。


    海馬を鍛える5つの方法


    海馬は脳のなかでも最も重要な記憶や情報整理をつかさどっている場所で、パソコンでいればメモリーと同じ役割を果たします。そのため、海馬をいかに活性化させるかが記憶力アップにつながるのです。
    では具体的に海馬を鍛えるのはどのようなことが必要なのか?それは体の筋肉と同じで、運動によってより多くの記憶を覚えることができます。とはいっても、筋肉とおなじようなことをしても海馬を鍛えることができません。
    海馬は脳の一部です。そのため、脳神経を発達させ、脳の神経そのものを増やすための行動が求められます。
    では海馬を鍛えるのはどういったことをすればいいのか?一般的には次の5つが推奨されています。
    1)ジョギング
    2)速読
    3)脳トレゲーム
    4)なるべくテレビを見ない
    5)気になる異性と接する


    ではそれぞれのポイントについて具体的に説明していきます。


    1)ジョギング
    医学博士の征矢英昭氏がいうには、海馬を刺激するためには軽い運動をすることも有効だということです。具体的には心拍数でいうと1分間に90〜100ぐらいの運動がベストだということ。


    例えばちょっと速いウォーキングだったりスローペースなジョギングなどを1日10分するだけで海馬に刺激を与えることができるそうです。これを2週間続ければ脳神経が増え、6週間続ければ認知機能が向上することが研究によって明らかになりました。


    脳神経細胞は1000億個あるといわれており、1つの神経に1000個の神経がつながっているといわれています。こうした神経どうしをつなぐ媒体となっているのが脳内ホルモン(神経伝達物質)で、この脳内ホルモンは運動によって脳が骨や筋肉を発達するためのホルモンを取り込むため、海馬が鍛えられるそうです。


    また、ジョギングの強度を高めることによって、海馬以外の部分が刺激され、認知力以外にも集中力や判断力に効果があるとされています。つまり、運動することは脳を刺激を与える効果があるため、日頃からジョギングをする習慣をつけることで、脳を活性化させることができるのです。


    ただし、あまり激しい運動をするとストレスを感じてしまうリスクがあるので注意が必要です。あくまでも海馬を鍛えるのであれば、苦しくない程度の運動を心がけましょう。


    2)速読
    早く読めるだけじゃない?速読に隠れた5つのメリット」でも紹介していているように、速読には脳を活性化させる効果もあります。もともと音読や黙読などといった“本を読む”ことによって脳は鍛えられるのですが、速読することによってより脳は活性化されます。


    例えば、音読をすると脳内にセロトニンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されます。これによって抑うつ的な気分が開放され、勉強に対して意欲的な気分になります。


    また、黙読は文章から自分の力だけでイメージをし手想像力を発揮して読んでいかなくてはいけません。この黙読によって、暗記や記憶をするのに大切な右脳が活性化されます。


    こうした、もともと脳の活性化につながる読書を速読によってより速く内容を理解することによって、脳に刺激を与え、海馬を鍛えることができます。ですので、記憶力を高める意味でも、速読は積極的に挑戦するようにしましょう。


    とはいえ、速読はとにかく速く文章を読むことを指しているわけではありません。内容をきちんと理解しつつ、なおかつ読む速度を速めるのが速読です。


    今すぐ始められるお手軽速読トレーニング3選」でも速読ができるようになるためのトレーニング法を紹介しています。海馬を鍛え記憶力を高めるためにもぜひ速読にチャレンジしてみてください。


    3)脳トレゲーム
    近年、ゲームが非常に発達して脳をフルに活用するものが増えてきました。そのため、ゲームを使って海馬を鍛える・・・何てこともできます。


    実は以前、オンライン麻雀を運営する会社が興味深いデータを発表しています。これは株式会社シグナルトークが、オンラインで脳の認知機能を測定するサイト「脳測」を運営しており、同社が運営しているオンライン麻雀「Maru−Jan」を日常的にプレイしている男女484人の脳機能を脳測でチェックしたのです。



    詳細はこちらをクリック


    この結果


    「視覚性注意力」・・・物事を処理する際に、視覚情報に注意する能力
    「短期記憶」・・・短時間(約20秒間)保持される記憶力
    「エピソード記憶」・・・イベント(事象)についての記憶


    の3項目については年齢が高くなるほどテストの結果が良いという傾向が表れたのです。これは、麻雀で必要とされている記憶力やすばやい判断力がゲームをすることによって養われたと考えられています。


    つまり、ゲームをすることによっても脳は活性化されるということ。ただし、どんなゲームでも良いわけではなく、麻雀や将棋のように頭を使うゲームでないと意味がありません。


    その中に特におすすめなのが『数独』です。



    数独とは、縦・横9マスずつあり、全ての縦列・横列・そして各3×3マスにそれぞれ数字が1〜9が入る数字のパズルゲームです。これならば将棋や麻雀のように人を集める必要がなく1人でプレイすることができます。


    こうした、頭を使ったゲームを使って脳を刺激することでも、海馬を鍛えることができます。また脳トレゲームは勉強と違ってストレスを感じず楽しみながら訓練できるため、脳を活性化するにはおすすめです。


    4)なるべくテレビを見ない
    脳の活性化に必要なのは【認知→判断→行動】の3つのプロセスです。このプロセスを行うことによって脳が活性化するわけですが、これらを全く使わないことが私生活の中であります。


    それが『テレビを見る』です。テレビをぼーっと見てしまうと脳を活性化させるプロセルが“認知”の段階でストップしてしまうからです。


    テレビを見る時、まず視覚情報と聴覚情報が脳内に入り、それぞれ視覚野・聴覚野で処理されます。これが“認知”にあたるのですが、テレビを見ている時は基本的に頭を使っていませんから“判断”もないですし、当然“行動”だってしません。


    もちろんクイズ番組を見ながら自分で答えを考えたりするのは脳の刺激になるので問題ありません。また大好きなドラマを見るのもワクワク感などの感情が出てくるため、脳の刺激になっています。


    しかし、ただついているテレビをボーっとみているのは、脳の刺激にもならないため、電気代と時間を無駄にしているだけになってしまいます。ならばテレビを見ているよりも読書をしていたほうがまだ脳の刺激にはなるので、暇つぶしにテレビを見るのは控えるようにしましょう。


    5)気になる異性と接する
    先ほど海馬の説明のところでβエンドルフィンの分泌によって海馬の長期記憶が増強する・・・というお話をしました。そしてこのβエンドルフィンを分泌させる最も効果的な方法が、気になる異性を接することです。


    気になる異性と話したり一緒にいることによって幸福感を味わうことができ、脳内でβエンドルフィンが分泌されやすくなります。さらに人間は恋をすると性ホルモンが分泌され、この性ホルモンが脳内に入って神経幹細胞に働きかけて脳細胞の増加を促すのです。


    ですので、模式になる異性や好きな人がいるのなら、なるべく一緒にいるよう心がけてください。それだけで脳に刺激を与えることになり、海馬を鍛えることができるのです。


    また、好きな人がいなくても好みのタイプの人でもかまいません。例えば好きなタレントが出演している雑誌を読んだり好きなアーティストの音楽を聴く・・・というのでもかまいません。


    まとめ

    海馬を鍛えることによって、脳の記憶力を向上させ、より多くの情報をインプットすることができます。しかし脳も筋肉と一緒で刺激を与えたり使ったりすることで活性化されるのであり、使わなかったらどんどん低下していってしまいます。


    つまり、勉強法や暗記法を駆使したところで普段から脳を刺激しなかったらその効果は思った以上に低くなる・・・ということ。


    生活のちょっとした改善によって海馬は簡単に鍛えることができます。これを機に自分の生活を改め、脳にとって良いライフスタイルを確立していってみてはいかがでしょう。


    記憶力アップに欠かせない“海馬”を鍛えて活性化する方法 マナ部



    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/458.html
    [日本の事件31] 足利事件と東電OL殺人事件とMCT118型DNA鑑定

    足利事件と東電OL殺人事件とMCT118型DNA鑑定








    ぐえ。科警研の間違ったDNA鑑定で死刑を執行してしまってる。 取り返しのつかないことをしてしまった司法機関。 冷静に狼狽えて謝ることもできなくなり官僚的にひたすら硬直していく。

    まさにここですな。ここが科警研の攻略ポイントであり、これを使ってイスラム国™に引きずり込んだわけですな。




    科警研が文科系の組織であることが判明w












    東電OL殺人事件東京地裁無罪判決(2000年4月14日)
    東電OLの捜査でもMCT118型が使われて、案の定誤認逮捕になってるw


    「MCT118型及びTH01型検査は、増幅されたDNAを電気泳動にかけ、一定の塩基配列の繰り返し数の違いで型を判定する方法であり…」
    一定の塩基配列の繰り返し数の違いw
    はぁ?


    うーむ。やはり科警研は文科系みたいだな。中学校レベルの確率がわからなかったのか。


    『DNA鑑定』の基礎知識


    MCT118型
    警視庁科学捜査研究所が編み出したこの方式は、23対ある染色体のうち 1番目の染色体のDNAのMCT118と呼ばれている部分を使うものである。 この部分では、特定の並び方をした16個の塩基が何度も繰り返して出現し、 その回数は人によって14回から42回まで、29のタイプに分けられる 個人差が生じることになる。


    「23対ある染色体のうち 1番目の染色体のDNAのMCT118と呼ばれている部分を使うもの…、 その回数は人によって14回から42回まで、29のタイプに分けられる 個人差が生じることになる。」w
    29のタイプw
    はぁ?


    あ、わかった。冤罪とゆーか、誰でもいいから罪をなすり付けるには「29分の1の確率」程度にゆるくなくてはならなかったんだ。
    土人ケーサツのことなら何でもお見通しになってきたオレw


    ヒトの遺伝子の塩基対は31億あるのだからと大衆を印象操作しておいて、 実は「29分の1」の解像度しかなかったという。
    まぁそういう詐欺あるでしょ?。
    ケーサツだから詐欺師にやり方を教えて貰ったのだろうw


    血液型程度の識別で犯人をでっち上げちゃダメだろw


    Tags:
    東電ol
    科捜研


    足利事件と東電OL殺人事件とMCT118型DNA鑑定 弁財天



    http://www.asyura2.com/13/nihon31/msg/889.html
    [政治・選挙・NHK219] 足利事件と東電OL殺人事件とMCT118型DNA鑑定:事件板リンク


    足利事件と東電OL殺人事件とMCT118型DNA鑑定
    ↑クリックしてご覧ください。↑


    事件板リンク



    http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/373.html
    [経世済民118] 一番買いたたかれている資源=労働力。中間層なんてもういない日…なぜこんなに忙しいの?ハンガリー、アイスランドに続けBお…


    一番買いたたかれている資源=労働力。中間層なんてもういない日本の現実


    さて、昨日の記事の答えですが。
    まぁ、このブログでは前から現代人は時間泥棒にやられっぱなしだ。
    散々書いてるから分かるでしょう。


    当たり前ですが、年々、価値が下がっているのはあなたの時間。
    つまり労働力ですよね。
    今、一番買い叩かれてるのは日本人の労働力です。


    もう最近は、激安販売ですね。
    1時間にやることの多さと来たら。
    あれもやらなきゃこれもやらなきゃ。


    この時代ほどきつい労働はない。
    あの未来人さんもそう言うぐらいの労働。
    多分、我々は歴史上ないレベルのストレスフルな時代を生きてるんじゃないでしょうか。


    日本人の平均所得は1990年代から一気に減ってきた。


    例えばあのゴーマニズム宣言とか東大一直線の小林よしのりさん
    こんなことを書いていますた。
    中間層なんてもういないという話です。


    小林よしのりさんのブログより


    http://yoshinori-kobayashi.com/

    自称・中流、9割の衝撃



    今朝の朝日新聞の、小熊英二、井出英策両氏の「論壇時評」は面白かった。
    内閣府の調査によると、いまだに全体の約9割が中流だと考えているという。
    これには驚いた。
    9割が自分を中流」だと思い込んでいるって凄くないか?
    客観性がまったくない! 


    年収300万円以下の労働者は今や4割以上である。
    平均所得以下の者は6割を占めている。 


    非正規労働者が2000万人以上いて、その7割が年収200万円以下だという。
    非正規雇用で働く男性の半分は、世帯収入を支える主稼得者で、その男性の375%が必死で働いても困窮するワーキングプアになっている。
    もちろん女性の非正規雇用の4757%も生活困窮者だ。 


    そんな惨状なのに「9割が自分を中流」だと思い込んでいる!


    生活が苦しいと実感しているのに、自分はまだ中流の下位あたりに踏みとどまっていると信じている者たちが、
    NHKで放送された貧困に苦しむ女子高生を見たとき、「自分の方が苦しい」と怒りの声を上げていたのだ。
    自分の血税を、こんな甘ちゃんの女の子の生活保護なんかに使わせてたまるかと。 


    ネット右翼は実は「年収が多い」「子供がいる」「男性」で、「正社員のお父さん」だったりするという。
    彼らは終身雇用や専業主婦などの昭和の価値観を達成したいと思いつつ、それが危うくなっている不安感・恐怖感から
    生活保護受給者などの弱者を叩くのだ。 


    これはトランプを支持した層と同じで、低所得層の増大に危機感を抱く中間層が、自分より下層を叩く人間心理から
    らしい。
    下層の増大が自分の安定した暮らしを脅かすと思うのだろう。
    上を攻撃せずに下を攻撃するのが、日米の右派の共通の心性のようだ。
    サンダースの支持者の方が、上を攻撃するから、まだ知的なのだろう。 


    弱者に優しい政策をとると、右派・中間層が「甘えさせるな」と反発する。
    だから弱者に厳しい安倍政権が支持を得る。
    9割が自分を中流」だと勘違いしているのは、安倍政権にとっては実に愉快な状況だろう。 


    もっと絶望が必要だ。
    わしは上流層だから、美女とワインでも飲みながら、勘違い中間層の断末魔の叫びをBGMに、ゆったりフレンチ
    でも楽しんでいよう。


    そう。
    自分を中流などと勘違いしてたら、本当はもう中間層などいないのです。


    ちなみに漫画と言えばあのサザエさん。
    サザエさん一家は波平さんやマスオさんは夜7時には帰ってきてみんなと夕飯を食べてました。



    って、今時そんな家はないだろう。
    これは中間層全盛の古き良き時代のお話。


    ちょっと笑ってしまいますたが。
    現代なら波平さんとマスオさんは残業で9時帰りか、
    もしくはマスオさんは派遣社員、サザエさんはパートかけもち。
    カツオ〜!とか、お魚くわえた猫を追いかけてる暇などない。


    時代にそぐわない。いつの時代だ。
    そう突っ込みが多々入るのだそうです。


    以下良いサイトがあったのでグラフを一部抜粋しときましょう。


    editor 月刊誌『KOKKO』編集者・井上伸のブログ より

    http://editor.fem.jp/blog/?p=3098


    これは日本人の賃金と企業の内部留保の推移です。



    これはひどい。
    つまり企業の内部留保と反比例して賃金が下がっている。
    わかりやすいですね。


    お金のかかる正社員を減らし、派遣や契約社員を増やす。
    労働者への配分を少なくして、儲けを最大化させる経営。
    日本の大企業の株主はかなりの割合で外資になってますから
    海外の株主にせっせと貢ぐ非常に優秀な経営をやってるんでしょう。


    以下もひじょーにわかりやすい。
    内部留保と非正規率がきれいに一致しています。



    あの電通などひどい話です。
    内部留保を年々増やしてます。



    社員を過労死させてこれですからね。
    まぁ、そのままのマフィア組織ということでしょう。


    ちなみに以下は世界に比べてもひどい日本の派遣法です。
    他の国では派遣業(ピンハネ業)には、いろんな規制があるのに日本はほぼスルーです。



    これではピンハネ屋(派遣会社)が年々増えてもしょうがないでしょう。


    ちなみに以下は企業経営には色んなコストがかかりますが。
    全てのコスト(経費)と比較して、人件費の割合がどれぐらいかという統計です。
    日本って人件費が激安なんですね。



    総コストに占める割合は世界最低レベルのようです。



    とにかくあなたの労働力は安く買い叩かれ過ぎてるのです。


    ちなみに、こんなことだから所得格差は広がるばかり。
    今や日本の所得格差はアメリカについで2位になりました。


    以下は、上位20%の所得を下位20%の所得で割った数です。
    アメリカは金持ちが貧乏人のおよそ8倍で、2位の日本は6倍です。



    下位10%の所得はアメリカに次いで低い。



    で、上位1%と下位90%の富の差がどんどん乖離している。



    つまり中間層がいなくなってるということです。


    かなり前に渡辺和子さんのベストセラー「置かれた場所で咲きなさい」と言う本があったのですが。



    置かれた場所で咲きなさい


    おいおい。
    置かれた場所で咲いてる場合じゃないだろう。
    思わず書店でそう突っ込んだことを覚えてます。


    今はサザエさんの時代と違う。
    自分が中間層と勘違いして咲いていたら気づいたら完全下層にいた。
    権利を主張するか逃げ出すかしないとどんどん差が開くだけなのです。


    まぁ、しかし。
    こんなブログで色々書いたところで、誰もこんなのおかしい!
    騙されてる!
    そう怒り出さないのですからね。


    所得格差1位のアメリカではトランプ革命。
    3位の英国ではBrexit。
    で2位の日本は?


    普通ここまで痛めつけられると何らかの大きな反発があるのですが、
    日本人の場合、その怒りはタレントのどうでも良い不倫話に向かったりしてるんですからね。


    馬鹿馬鹿しいというかなんというか。完全洗脳されきってるというか。


    小林よしのりさんではないですが、
    もっと痛めつけられないと分からないということではないでしょうかね。


    これと通貨の話の関係はまた次回。


    本当にありがとうございますた。



    一番買いたたかれている資源=労働力。中間層なんてもういない日本の現実 黄金の金玉を知らないか?


    ********** 引用ここまで **********


    正規雇用が50%弱、税金はパナマ文書禍にもあるように回避すれば内部留保も貯まるでしょう。 私も玉蔵さんに同意、紙幣の神ならぬ紙をあがめ、マスコミ教に完全洗脳された日本人はシープルばっか、せっかく思考する能力を与えられているのに完全受身のマグロ状態じゃ… 嘆息…


    ********** 引用ここから **********


    なぜこんなに忙しいの? ハンガリー、アイスランドに続けB お金の仕組みの根本を考える


    なんで、みんなこんな忙しいのか。


    その昔は、駄菓子屋のおばあちゃんは一人で店番をしていた。
    床屋の爺さんは一人でやっても十分食っていけた。


    ワタスはこの世界は時間泥棒に占拠されてしまった。
    ミヒャエルエンデさんの童話 モモを例に出してなんども訴えてきました。



    時間泥棒?
    占拠された?
    なにをバカな。
    この世界は自由競争で成り立ってるんだ。
    ちゃんと働けば評価される。
    公明正大で素晴らしい社会システムなんだ。


    い、いや。
    違いますよ。
    そう見せかけてるだけですよ。
    実際は皆さんは時間泥棒に時間を盗まれてるんですよ。
    童話 モモの本当にそのまんまその通りなんですよ。


    この金玉野郎は何言ってんだ?
    バカバカしい。
    あっちいけキチガイ。しっし


    その昔は、いくらワタスが股間を震わせながら訴えても誰も信じなかった。
    妻でさえ信じない。
    もうバカらしいので言わなくなりましたが、最近なぜか
    こういう話をしてもバカにされなくなった。
    最近は、やっと時間泥棒=国際金融資本の認識が広まって来たのでしょうか。


    何度も書きますが
    ロスチャイルド、ロックフェラー、クーンローブ、ウォーバ−グ、ブロンフマン等々。
    企業名ならゴールドマンサックス、JPモルガン、モルガンスタンレー、シティ、ドレフェス、ラザール・フレール等々


    きっちりスーツに身を固めた、一見すると紳士。
    でもその実体はすました時間泥棒がそこらじゅうにいます。



    人々から時間を盗め!
    アイアイサー!
    命令一下、人々の時間を奪いに向かう灰色の男達。
    映画マトリックスで言えばエージェントスミスです。



    そもそもお金とは。
    皆さんが財布に大事そうにしまって、毎日頭を悩ませてるそのお金とは。
    皆さんがひいこら働いて貯めるそのお金とは。


    いったいどこから来たの?
    誰が刷ってるの?


    はぁ?
    あんたバカ?国が刷ってるに決まってるだろ。


    いいえ。
    バカはあなたですよ。
    国が刷ってるんじゃありませんよ。
    お金とは、作られた瞬間にあなたの借金として創造されものです。
    国際金融資本、金融マフィアが刷ってるものです。


    ぇえ?
    驚くあなた。


    だいたい江戸時代まで政府紙幣だったでしょ。
    っていうか紙幣すら使ってなかったでしょう。


    江戸幕府は金、銀、銅の通貨、ゼニ、カネの三貨制でした。
    給料は石高で数えてた。つまり完全実物経済(タンジブルエコノミー)でした。
    だから江戸時代までは日本はゆっくり暮らして来たのです。


    以下、参考までに江戸時代の通貨です。金貨、銀貨、銅貨の実物経済



    例えば江戸時代だったら、あなたの丹精こめて作った野菜は、わけのわからない紙っきれじゃ交換できなかったでしょ。
    ちゃんと金貨とか銀貨を持って来なきゃ交換できなかったじゃないですか。


    だいたい、あんたが今、大事そうに使ってるそのペラペラの紙。
    円って言うらしいですが。
    その円を刷ってる日本銀行ができたのはいつからなの?


    明治以降でしょ。
    それ以降どうなった?
    なぜか戦争とか、競争とか。
    バカみたいに働かなきゃいけなくなったんでしょう。


    なぜか、この当たり前の事実に誰も気づかない。


    お金が世の中に出回れば出回る程、
    あなたはどんどん忙しく働かなければならなくなる。
    あなたの働いた労力、時間は、すべて国際金融資本=時間泥棒達に盗まれる仕組み。
    みんなが必死になって働いた富を国際金融資本がチューチュー吸ってる。
    明治以降はそういう仕組みになってしまった。


    だいたい明治維新とかなんとか。
    坂本竜馬とか。
    あんなものはサントリー人脈の司馬遼太郎さんが作った嘘八百の作り話です。
    明治維新は単なるイギリスの東アジア植民地支配の一環でした。
    単なる欧米のアジア侵略。
    その代理をやったのが薩長というだけです。


    麻薬商社ジャーディーンマセソン商会の社員のトーマスグラバーさんが
    坂本竜馬等々の食い詰め浪人を代理人にして起こした植民地支配戦争。
    バカバカしい。
    何が維新ですか。
    小説とかドラマでかっこよく脚色してるだけではないですか。


    天皇制だって明治以降は、その統治システムにうまく組み込まれて利用されてるだけ。
    なんたって明治以降天皇は英国ガーター騎士団に入ってるんですから。


    こんなことはちょっと知ってる人なら常識でしょう。


    明治維新以降の歴代総理、大臣、重要ポストは自民も共産も山口県田布施の出身。
    これを不思議に思わない方がどうかしてます。


    ワタスはずっと前からこの巨大でかつ単純なトリックについて訴えて気ました。


    おっかしいなぁ。
    なんで我々はこんなに一生懸命働かなきゃならなくなったんだ?
    何かおかしくない?この世界。
    なんでこんな世界に我々は住んでるの?


    以下、鋭く本質を突いているお話。
    かなり前にのっけたのですが、またのっけときましょう。


    ミヒャエル・エンデさんのモモに続け!とばかりに、
    お金の仕組みを根本から問い直した絵本を作ってる方がいます。
    京都の熊谷ももさんです。


    ワタスが以前、京都でお会いしたことがある方ですた。
    琵琶湖の北西側に位置する滋賀県の高島市(たかしまし)の市議会議員さんです。
    三児のお母さんです。


    熊谷ももさんのサイト


    私と同じようにゆっくりのんびり田舎で暮らしている方です。


    完全リアルモモさんですよね。


    動画で良くまとまってます。
    ぜひ見て下さい。お金の問題点という動画です。


    お金の問題点_0002.wmv

    動画のあらすじ


    あるところに、自給自足をしていて、足りないものは物々交換で補っている100人ほどの小さな農村がありました。
    そこへ、どこからともなく見知らぬ男が現れます。
    男は村中をブラブラしながら、しばらく村人たちの生活を観察していました。


    何日か過ぎて、男は村人を集めてこう話し出しました。


    「皆さんは何て原始的な生活をしているのでしょう。私が良いモノを教えてあげましょう。」
    そう言って、あるモノをみんなに配りはじめました。


    「これはお金というものです。これを使えば交換がスムーズに行えますよ」


    さらに男は、野菜作りが得意な人には八百屋を、狩りが得意な人には肉屋を、釣りが得意な人には魚屋を、料理が得意な人にはレストランを、お菓子作りが好き な人にはケーキ屋を、花が好きな人には花屋を、手先の器用な人には大工を、きれい好きな人には掃除屋をと、各人がお店を開くことを勧めました。


    それまでは自分の生活に必要なモノを各人がバラバラに作ったり調達したりしていたのですが、男が置いていったお金を使って交換をすることにより、それぞれが自分の得意なことや好きなことを活かして生活ができるようになりました。


    また、作業分担をすることにより、村人同士のつながりも密接になり、静かだった村に活気が出てきました。


    1年が過ぎて、再び男が現れ、村人を集めてこう言いました。


    「どうです? お金があると便利でしょ?
    申し遅れましたが、実は私、銀行家です。
    この前、皆さんに10万円ずつお貸ししました。来年、また来ますので、それまでに利子をつけて11万円を返してください。
    もし返していただけない場合は、お店の権利をいただくことになります」


    お金のある生活にすっかり慣れてしまった村人たちは、昔のような自給自足の生活に戻る気はありません。
    お金を貸してくれた銀行家にお礼を支払うのは当然と、利子をつけて返済することを了承しました。


    再び日常生活に戻り、いつも通りに商売に励む日々が続きました。


    しかし、なんとなく手元のお金が気になります。
    すでに11万円持っている人は、お金を減らさないようできるだけ使わないことにしました。
    また、11万円持っていない人は、足りない分を何とか稼ごうと、もっと儲かる方法はないかとアイデアを捻りはじめました。


    返済日が近づくにつれ、11万円持っていない人は焦り始めます。


    「どうしよう。このままだとお店を没収されてしまう……」


    仕事の目的が、これまでのように人々が必要とするものを提供することではなく、お金を稼ぐことに変わっていきました。
    なんとなく村人同士の関係もギクシャクしてきました。



    以下は続編


    「お金の問題点」の続き


    この動画は、なぜ何の変哲もない自給自足の村がなぜかあくせく働かなきゃいけない村になってしまったのか。
    それは、時間泥棒=銀行家がやって来たからだと喝破しています。


    明治以降、日本人は時間泥棒達に通貨発行権を奪われてしまった。
    それからというもの、日本人は毎日ちゅーちゅー労力、時間を吸われているのです。


    以下もひじょーに本質を突いてる説明です。
    ぜひお読みください。


    何度も何度も言いますが・・お金は”紙””金属”でしかないのです。
    その紙と金属に特別な意味を持たさないでください。


    お金は”紙”であって”神”ではありません。
    お金に特別な意味を持たせてしまうから お金に振り回されるようになるのです。
    お金と言う紙と金属がなくても あなたは十分に生きていけます。


    お金は食べられません。
    お金で家をつくることは出来ません。
    お金を着ることは出来ないのです。


    どんなにお金と言う紙を持っていても、たくさん数字が打ち込まれた通帳を持っていても
    何も出来ないのです。


    食べ物をつくっているのは人です。
    家をつくっているのも人です。
    着るものをつくっているのも人です。
    あなたに必要な物はすべて 誰かの手によってつくられたものなのです。


    このとてもシンプルなことを思い出してください。


    人々が提供しあえばお金がなくても何も困らないのです。
    お金が何かを生産するわけではないのです。
    お金は ただ交換の手段にしか過ぎないのです。
    手段を崇めないでください。
    手段と目的を間違えないでください。


    そして あなたの社会のお金のシステムは借金を基礎としています。
    お金(紙)を利子をつけて借りているのです。
    お金を使うごとに借金が増えていくシステムなのです。


    ですから お金(今の制度の)を使っている限り、あなた達は借金にばかりが膨らみ豊かに
    なることは出来ないのです。


    ある村に10人の村人がいました。
    そして10人の村人が全員1万円ずつ借りたとします。
    みんなで合わせて10万円持っています。


    そこに 当然利子がついて1年後にはひとり1万500円返さなければいけなくなります。
    (これはたとえばの金額です・・利子によって変わってきます)
    流通しているお金は10万円です。
    でも 返さなければいけないのは10万5000円です。


    5000円はもともとないお金なんです。ある意味幻のお金・・
    流通していないんですから どうしようもありません。
    あと5000円どうすればいいのでしょうか?
    どうすればあと5000円と言うお金をつくることが出来るのでしょうか?
    当然返せない・・どうしたらいいのか悩んでいたら・・


    そこで またお金を貸してあげましょう・・とお金を刷る権利を持っている人が来ます。
    そして 利子分としてひとりまた500円を借ります。
    そして 借りた500円は利子分としてそのままその人に返します。
    利子は払いましたが 元金10000円はまだ残っています。
    その上に 借りた500円が上乗せされますので 借金は1万500円になった
    ということです。


    そしてまた1年たってその1万500円に利子が付くという悪循環になって
    借金はどんどん増えていくのです。


    ものすごく簡単に説明しましたが これが借金が増えていく行程なのです。
    (実際は とても複雑なのでよくわからなくなっていますが・・というか
    意図的にこの仕組みが分からないように複雑にされているのです)


    だから 今のシステムでお金を使っている限り借金だけが増えていくのです。
    返すお金がないから また借金するという悪循環です。
    そして 貸している人は何もしなくても待っていればどんどん利子として儲けが出る。
    こうして 貧富の差が大きくなっていくという仕組みです。


    国は、企業からお金を借りて国に紙幣を流通させます。
    お金を流通させる段階で たくさんの利子が発生します。
    その利子を返すために税金を使うのです。(他にもありますが借金返済が大きいです)
    借金はどんどん膨らみますから、税金もどんどん高くなっていくということです。
    借金に回さなければいけないから 国民の生活のために使うお金も少なくなっていくのです。
    だから あなた達は働いても働いても生活にゆとりがないという状況になるのです。


    こうして あなた達はお金を稼ぐためだけに働く、働くためだけに生きている・・という
    生活になってしまうのです。


    お金を使わなくても それぞれの人が自分の好きなこと 得意なことを提供しあえば
    何も困ることは無いのです。
    反対に 借金に縛られ苦しい思いをしながら朝から晩まで働く必要がなくなるのです。


    提供しあってください・・物々交換ではありません。
    提供しあえば 気持ちの良いエネルギーが循環します。
    そうすれば とてもオープンな楽しい現実を創造することができます。


    お金のことを少し調べてみてください。
    そうすれば どうしてこんなに苦しい状況にいるのかがわかります。
    それが分かれば そこからそっと離れるアイディアも出てきます。
    もちろん 急に、突然にお金のない社会を創ることは難しいと思います。
    ですから その前に借金にもとづかない、利子のいらないお金を使う方向へと意識を向けてください。


    意識(思考)はエネルギーです。
    エネルギーを注いだところに現実が出来るのです。


    http://ameblo.jp/kuni-isle/page-15.html より説明を拝借しました。


    もう、みんな気付き始めている。


    みんな騙されるんじゃない!!
    時間泥棒達にNO!!


    無名の人達が地道に真実を広めようと頑張っている。
    そしてやっと、ちょっとずつ、世界中で国際金融資本にNOを突き付ける動きが広まって来ている。


    最近、日本もやっとSEALDSという無名の若者たちが出始めたようです。
    誰が戦争をさせているのか。
    どうかあらぬ方向に引っ張られアラブの春などをやった欧米の手先にならないように。
    破壊的な方向にはいかないでほしい。
    本質を見間違えないでほしい。


    ハンガリー、アイスランドが通貨発行権を取り戻した。
    ギリシャももしかしたら続くかもしれない。


    日本も続け!!


    本当にありがとうございますた。


    なぜこんなに忙しいの? ハンガリー、アイスランドに続けB お金の仕組みの根本を考える 黄金の金玉を知らないか?


    ********** 引用ここまで **********


    権力・オーソリティーが嫌がる自己向上と真実を知る姿勢をキープ、で、囲いから抜け出て、今ある枠組み、社会をご自分なりに考えてちょ。


    ふぐり玉蔵さん、黄金の金玉を知らないか? 経済シリーズ 関連記事


    養分吸い取り装置の説明A 為替と米国債の基本 元財務大臣 中川昭一氏はなぜ殺されたのか


    養分吸い取り装置の説明B 円高=悪はドル詐欺陣営の洗脳報道


    年金溶かしたのだーれ? 誰も知らない超巨大ヘッジファンド ブラックロックについて


    経済崩壊が怖いって? 今こそ思い出すこと


    ついにドル115円へ 始まった米ドル崩壊?


    今こそ会社を辞める時。終わりの始まり。


    静かな逆襲=不買ブーメラン 上場企業の6割が減益


    そして、人間の向かうべき先のあるべき世界へ


    まだまだあるある歴史の嘘と、貧困、飢餓、殆どの犯罪、高齢化、少子化、等、社会問題の根源は貨幣制度の是認であるに違いない。


    社会主義のデンマークVS自由主義のアメリカ、どちらが住みやすい?←右と左のいいとこどり、その間にある理想社会は、あります


    あるべき持続可能な、循環型社会と、その、平和的な移行方法に関する考察。(コメントの6番が2016年2月9日現在の最新バージョンです。)


    三つ、セットでご覧ください。




    http://www.asyura2.com/17/hasan118/msg/106.html
    [お知らせ・管理21] 2017年1月 削除依頼・削除報告・投稿制限連絡場所。突然投稿できなくなった方は見てください。2重投稿削除依頼もこちら 管理人さん
    17. お天道様はお見通し[166] gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1 2017年1月20日 08:25:09 : 6AzYeyr8aU : wNVRcasOc7s[1]

    >>16


    中身を見ない方の指摘に先にお答えしておきます。 記事のポイントは

    科警研のDNA鑑定のあり方であり、それを採用する警察捜査のあり方です。

    過去投稿をみても、警察に関する記事は政治か事件板の両方に見受けられたので

    政治板にリンクをしました。
    http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/475.html#c17

    [お知らせ・管理21] 2017年1月 削除依頼・削除報告・投稿制限連絡場所。突然投稿できなくなった方は見てください。2重投稿削除依頼もこちら 管理人さん
    18. お天道様はお見通し[167] gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1 2017年1月20日 08:45:17 : 6AzYeyr8aU : wNVRcasOc7s[2]

    管理人さん

    >>17からの続きでもありますが、現代世界事象の多くはあるひとつのくくりでは最早語りづらくなってきているであろうし、STAP、IPS細胞など、自然科学という大きい範疇の中に医学の相当部分が含まれてたり、遺伝子ゲノム板なんかはまるっきり自然科学に包含されていたりする事実等をみても板割りにも問題があるのではないのでしょうか。
     

    こういった点も含めて、あまりに厳しい板違いや板その物のあり方に関する再考をされてはいかがでしょうか?


    おこがましい意見かもしれませんが…


    http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/475.html#c18

    [国際17] プーチン「トランプへのクーデター計画はウクライナと同じ犯人」・スピーチ

    プーチンがスピーチで「反トランプの策略者たち」に激怒を露わにする


    Furious Putin slams “anti Trump plotters”
     
    1月17日【The Duran】



    ロシアのウラジミール・プーチン大統領が今日、長い沈黙を破りました。トランプ氏に関する関係書類およびアメリカ国内で、クリントン関連の漏洩にロシアが関与しているとする容疑に関する政治的活動について語ったのです。
     
    プーチン大統領の発言は、記者会見の場で行われたものです。この記者会見には、新たに選出された親ロシア系のモルドバの大統領が出席していました。モルドバは旧ソ連の共和国で、ロシア派とEU 派閥の間の抗争に挟まれているウクライナと似た立場にあります。
     
    モルドバ国内の現状およびロシアとの間の関係について、プーチンは興味深い発言を数多く行っていましたが、プーチン大統領に熱弁させ、世界中の注目を集めたのはトランプ氏をめぐる策略やクリントン関連の漏洩に関するキャンペーンに関するコメントでした。
     
    ロシア政府のウェブサイトによると、プーチン大統領の発言は以下の通りだったとされています。
     
    *-*-*-*-*-*-*-*-*


    起こった状況を鑑みて状況をかき乱さないようにと別れの言葉も告げずに去っていくタイプの人たちがいます。一方では、別れの言葉を何度も告げながら、その場を去ろうとしない人たちがいます。まもなく終了する政権(訳注:オバマ政権)は、二つ目のタイプに属すると私は考えています。
     
    アメリカ国内で今、起きていることは何でしょう?私たちが目撃しているのは、大統領選挙が終わりそこでトランプ氏が紛れもない勝利を収めたにもかかわらず、国内で苛烈な政治的な働きかけが継続していることです。
     
    この努力にはいくつかの目標が設定されていると私は考えています。もっとあるかもしれませんが、一部はあまりにも明白すぎるほどです。
     
    一つ目はアメリカの次期大統領の正当性を損ねることです。この点について、故意かそうでないかは別としてもこれらの人たちはアメリカの国益を著しく損ねている、ということを指摘させてください。ひたすら甚大な損失です。
     
    二つ目の目標は、新大統領(訳注:トランプ氏)が国内、海外においてアメリカの国民に約束した公約を実行しようと働くことを阻止しようとすることです。
     
    ここで考えてみてください。繰り返すようですがハッカーが誰であったとしても、彼らは何かを編集したわけではありません。作り話をしたわけでもありません。情報素材を開示しただけです。あるいは特に、ロシアの特殊機関が次期大統領の名誉を棄損するような情報素材を入手していたと仮定してです。
     
    私はトランプ氏とは会ったことがありません。一度も会ったことがないのです。彼が国際政治の舞台でどう行動するかは私は知りませんし、だからどのような理由があったとしても彼を攻撃や批判、あるいは防御する理由などまったく持ち合わせていません。まったくです。
     
    私たちはノーベル賞選考委員会に対し、彼に数学や物理、その他の分野でノーベル賞を授与するように依頼することすらないでしょう。私にはそのような権限は一切ないからです。しかしこれらの漏洩事件は作り出されたものであることは明白です。
     
    具体的にいつだったかは覚えてませんが数年前にトランプ氏がモスクワを訪問した際、彼は政治家ではありませんでした。ロシア政府は彼の政治的野望については気がついていませんでした。私たちにとってトランプ氏はただのビジネスマンであり、アメリカ有数の裕福な人物の一人でした。
     
    ロシアの諜報機関がアメリカの億万長者の全員について追跡しているとでもお考えの人はいるでしょうか。もちろんそうではありません。ナンセンスです。
     
    これが私がお話ししたい第一の点です。
     
    そしてトランプ氏がモスクワに到着し、まずモスクワの売春婦に会っていたという二つ目の容疑についてです。
     
    そもそも彼は成人であり、さらに長年に渡って美女のコンテストに資金を出資しています。そして世界でも最も美しい女性たちに出会うチャンスがあったということです。彼がホテルに走り込んで、社会的責任(立場)のあまりないロシアの女の子たちに会う理由はなんでしょう?しかしもちろん、(ロシア人の売春婦・女性は)世界で一番ですが。しかしトランプ氏がその罠にかかったとは私には思えません。
     
    最後に、もう一つ考えていただきたいことがあります。売春制度は醜い社会的現象です。他にも同様の例はありますが、その他にまともに生活できる手段がないために、若い女性たちが売春に関係しているのです。つまり売春の罪の大部分は社会や国家が負うということです。
     
    この種の話を作り出すよう命令を下している者たちがいます。現在はアメリカの次期大統領に対して汚名を着せるためにこの手の情報が使われていますが、自らの政治的アジェンダを前に進める彼らは、売春婦よりも性質が悪いのです
     
    彼らには道徳的制約がまったくありません。ところでロシアは敵としてのこの手の人々に常に対応してきました。そしてそのようなメソッドがアメリカ合衆国の次期大統領に反対する形で用いられているという事実は間違いなく前例のない前代未聞の出来事です。これはアメリカ合衆国を含む西側の政治エリートの間で相当なレベルの分解が起きていることを示唆しています
     
    しかし私は、常識が優勢になることを強く望んでいます。これにはアメリカ合衆国およびその同盟国であるヨーロッパとの間の関係も含まれます。結局のところ、アメリカの内政の闘争にヨーロッパの政治的指導者の多くを巻き込んだのは、もうすぐ終わろうとしている政権だからです。
     
    現在の問題はこの活動の結果なのです。
     
    私は広範囲に共通する両国間の利害関係が、状況を適切な状態にしてくれるものだと確信しています。もちろん微妙な問題もあるかもしれませんし、嫌な後味が残るかもしれません。しかしそれでも状況は少しずつ、あるべき状態に落ち着くでしょう。
     
    同様に、私たちは少しずつ普通の国家間関係に復活することができると信じています。ヨーロッパやロシア、アメリカ合衆国の市民の両サイドにとって利益になる関係です。これにより世界的な経済が前進し、国際的状況が安定化してより安全になるでしょう。
     
    (太字の強調は当方で追加したもの)


     
    *-*-*-*-*-*-*-*-*


    私は2014年と16年の二回、サンクトペテルブルグ国際経済フォーラム(SPIEF)でプーチン大統領に直接会う機会がありましたが、その際に彼の性格の側面の一つに気がつきました。私が知っている限りでは、これまで言及されたことのないものです。
     
    つまりプーチン大統領は怒っている場合に、それをユーモアで隠すということです
     
    大統領による「トランプ氏にノーベル賞を受賞させるように選考委員会にお願いしていない(ノーベル平和賞受賞者のバラク・オバマに対する皮肉であることは明らか)」や「ロシアの売春婦が世界で一番」という冗談は、その典型的な例です。
     
    アメリカがトランプ次期大統領に対し、トランプ氏とロシアとのつながりや大統領選挙の勝利にロシアが干渉していたという存在していない容疑をかけることで、トランプ氏の正当性を損なおうとする組織的運動を行っていますが、プーチン大統領はこの件で何週間も腹の底から怒っていることは明らかです。そしてトランプ氏とロシアの関係という根拠のない容疑により、プーチン大統領の堪忍袋の緒が切れたことも明白です。
     
    プーチン大統領のことをよく知っている人であれば誰でも、この記者会見の場で彼が怒りを抑えることに悪戦苦闘していたことに気がついたことでしょう。
     
    プーチン大統領がトランプに反対する組織的運動の背後にいると考えている人物に対するコメントの内容からも、プーチン大統領の怒りの矛先がよくわかります。
     
    何よりもまず、アメリカのオバマ大統領と彼の政権があります。プーチン大統領は最近、オバマに対して厳しい批評を行っていました。そして今回、プーチン大統領は再び、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したことを冷笑し、オバマ政権のことを「別れの言葉を発しながらもその場を去ろうとしない人たち」と表現していました。これがオバマ自身を指していることは明らかですが、いつものプーチン大統領の通り、オバマの名前を出すことは慎重に避けています。
     
    その他の怒りの矛先にアメリカが含まれていることは明白ですが、ドナルド・トランプ氏の信頼を損ねるために意図的にトランプ氏への容疑をでっちあげたとプーチンが考えているイギリスの諜報機関もおそらく含まれているでしょう。しかし彼のコメントを見ると、それがオバマ政権(間もなく退陣する大統領本人を含む)も関与している可能性は閉ざされていません。上記の者に対するプーチン氏のコメントは罵倒に近いものですが、プーチン大統領にしては珍しく自己憐憫もほのめかしています。
     
    「この種の話を作り出すよう命令を下している者たちがいます。現在はアメリカの次期大統領に対して汚名を着せるためにこの手の情報が使われていますが、自らの政治的アジェンダを前に進める彼らは、売春婦よりも性質が悪いのです。
     
    彼らには道徳的制約がまったくありません。ちなみにロシアは敵としてのこの手の人々に常に対応してきました」
     
    一部の人が考えているのとは対照的に、これはプーチン大統領の普段を基準にすれば、珍しく荒々しい言葉遣いで、彼の怒りの強さを知ることができます。
     
    そしてロシアの最大の敵は、トランプに反対する組織的運動とウクライナでのクーデター(Maidan coup)の間に驚くほどの類似点があることから明らかですが、それは同じ人間たちが両方の原作を書いたためである、とプーチン大統領は考えています。
     
    プーチン大統領のコメントの残りの部分からは、驚くまでもないことですが、私自身のような批評家と同じ考え方をしていることが明らかにされています。つまりトランプに反対する組織的運動の目的は、何よりもまずトランプ氏の(訳注:次期大統領としての)合法性を認めないこと、そして彼が政権の座に就くことを阻止すること、あるいは(失敗していますが)トランプがオバマ政権による反ロシア的外交政策を破たんさせようとするトランプ氏を負い囲むことだとだと考えているのです。
     
    しかしプーチン大統領を怒らせたのはこの問題ではないことも明らかです。
    彼を本当に怒らせているのはむしろ、これらの人々が使っている程度の低い方法や、セックスや脅迫、ロシア人ハッカーを使ったわいせつな噂を広げて、ロシアやプーチン大統領自身を巻き込んだ醜い手段です。
     
    プーチン大統領はドナルド・トランプ氏が大統領になってからロシアとアメリカの間の関係を改善する可能性を期待していると締めくくり、いつもの彼らしいポジティブな方向でスピーチを終わらせようとしていました。
     
    しかし彼のこの言葉には警告的な意味合いも含まれていますし、プーチン大統領が何も当たり前のように進むと考えていないことも明らかにされています。
     


    【参考】http://theduran.com/furious-putin-slams-anti-trump-plotters/


     
     
    (翻訳終了)
    *-*-*-*-*-*-*-*-*
     
     
    【コメント】
    この本文には次の一文が含まれていませんが、この一文からはプーチン大統領の意図がさらに明白に表されています。


    「彼らはキエフ(ウクライナ政府)で練習したように、広場革命をワシントン(アメリカ政府)で行う準備を整えています。トランプ氏が政権に就くことを阻止することだけがその目的です」
    "I have an impression they practiced in Kiev and are ready to organize a Maidan in Washington, just to not let Trump take office,"(The ZeroHedge


    マイダン(Maidan)というのは「広場」という意味ですが、最近では特に「2014年にウクライナで起きた(アメリカ政府が背後にいた)抗議デモから始まったクーデター」という意味合いで用いられることが多いようです。
     
    プーチン大統領はこのような表現をすることで、次のことを認識していると明らかにしています。
    ・ウクライナのクーデターを意図的に起こしたグループが存在していることをロシア政府は認識しているということ
    ・そのグループを特定しているということ(下記の関連記事によればCIA)
    ・そのグループが同様の(暴力的な)手法でトランプ氏を追放しようとしていることを認識していること
     


    年末にまとめた記事の辺りから、プーチン大統領の表情が引き締まり、かつてのような眼光が復活したなと思っていましたが、このスピーチの動画を観ていても、このThe Duran誌と同じくプーチンが本気で怒っているという印象を受けました。また本文にある通り、「プーチン大統領はトランプ失脚を企んでいる集団に対してではなく、その幼稚でレベルの低いやり方に怒っている」というのにも、強く賛成です。


    Putin on Trump rumours: "Russian hookers are the best!"


    Putin on Trump rumours: "Russian hookers are the best!"
     
    (他にもこのスピーチの動画は多数ありますが、こちらにアップロードされている動画はいつも吹き替えではなく英語の字幕付きで、プーチン大統領の口調も確認できるのでお勧めです。)
     
     
    またオバマ大統領のノーベル平和賞受賞に関して、プーチン大統領は数年前にも言及していました。シリアでの紛争についてのコメントとしてですが、「ノーベル平和賞受賞しているのであれば、シリアへの空爆に対してももっと慎重になるべき」と皮肉を飛ばしていました。今でもそれを蒸し返すということは、プーチン大統領にとって彼の受賞は余程気に障ったのでしょう。
     


    【関連記事】


    キエフ大虐殺にCIAの痕跡/オリバーストーン監督

     

    ★「シリアでロシアが残虐行為」という偽情報を垂れ流す西側メディア




    プーチン「トランプへのクーデター計画はウクライナと同じ犯人」・スピーチ 世界の裏側ニュース


    ********** 引用ここまで **********



    阿修羅掲示板内関連記事


    世界を支配しているCIA3派とは・・・・



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/386.html

    [国際17] ついにトランプ大統領就任!?:アメリカを自由の国から正義の国に変えちゃってチョ!


    アメリカ国歌《星条旗》(日本語字幕付き)


    みなさん、こんにちは。


    いよいよ今日米国に


    トランプ大統領


    が誕生する。おそらく歴史上初めてのごく普通の市民大統領の誕生だろう。いわゆる大英帝国出身の貴族の家系とは無縁の大統領。一説ではこれまでの米国大統領で英国貴族の血筋のない大統領は1人もいないということである。オバマ大統領でも母方先祖に英国貴族が入っているという。


    我々からすれば英国貴族の血筋がなんぼももんじゃ〜〜ということになるが、どうも英国の元植民地だったアメリカ、それも英国の東インド会社の持ち物だった、インドとアメリカなどの英連邦のアメリカであるからして、英国貴族の子孫がトップにつかないと落ち着かないのであろう。


    ところで、アメリカ国旗が、英国の東インド会社の社旗から派生して誕生したということは、もう今のアメリカ人の何人がご存知なのだろうか?


    むしろ、我々日本人の方がよく知っているのかもしれないですナ。


    東インド会社の社旗とはこれだった!


    「カリブの海賊」もまたただの駒に過ぎなかった!:英米政治の古典的ストーリー!

    この左上のイングランド王室旗の部分を最初は13個の星、今は50個の星に変えたのが、いわゆる星条旗である。



    星条旗


    【吹奏楽】 星条旗よ永遠なれ


    大英帝国王室が委託した、世界最初のエンタープライズ(株式会社)が東インド会社だったが、これこそ諸悪の根源、フリーメーソン悪魔主義者の運営する悪徳会社だったわけである。


    だから、アメリカがイギリスに独立戦争を行って、独立したわけだが、これも偽旗作戦というやつで、一見イギリスに対しての独立に見えながら、気がつくと裏で東インド会社が画策し、終わってみれば結局英国貴族が運営する東インド会社管轄の自由の国アメリカ誕生と支配権が王室から企業に変わっただけのことだった。


    とまあ、これはすべてかのアメリカ人建築家バンクミンスター・フラーの調査研究に基づく話である。



    クリティカル・パス―宇宙船地球号のデザインサイエンス革命


    フラーは20世紀最高の建築家デザイナーとして全世界を旅する内に、インドで東インド会社の社旗を初めてみて、アメリカの国旗のルーツを認識したのである。


    さて、戦後特に1950年代になり、第二次世界大戦前までにアメリカに移民したアインシュタインに代表されるたくさんのドイツ系ユダヤ人がいた。あるいは、フォン・ノイマンに代表されるハンガリー系ユダヤ人がいた。


    こうしたユダヤ系アメリカ人は、自由の国アメリカ神話とハリウッド神話を生み出した。


    あれから70年。


    ついにアメリカの上部1%はすべてユダヤ系。99%がそれ以外という実に見事な古代ローマ帝国のようなユダヤ人支配が完成してしまったわけである。


    かつては欧州ドイツでもそうなった。だから、貧困にあえぐドイツの中にヒトラーが登場し、ヒトラー総統になったのである。


    そして、いまやアメリカでも一介のビジネスマン成功者のミスタートランプが大統領就任ということになったわけである。


    いつも思うことだが、ずっと昔から過度のユダヤ支配は民衆の反発を招き、結局また自分たちに跳ね返る。何度も同じことを経験してきたはずであるのにどうして学ばないのだろうか?


    これが俺には理解不能なのである。


    第一次世界大戦後のドイツでは、超絶なるインフレで喘ぎ、女という女は日銭を稼ぐために外人と売春する他なかった。方や金貸し屋銀行業を営むユダヤ人は贅沢の限りを貪っていた。だれしもこの悲惨な現実を直視できなかったはずである。そんな中で出てきたのが若きヒトラーである。だれしもこんな現実を見れば、反ユダヤにならざるを得なかったはずであろう。


    なぜ学ばないのか?


    この21世紀の現在、大多数の貧困者のアメリカ人と1%の銀行家師弟がいる。こうなれば、一般人からの反発を食らうのは目に見えていたはずである。


    やはりタルムートのどこかに間違いがあるということではなかろうか?


    まあ、ユダヤ人以外はゴイム(=家畜)だという観点自体が間違いなのだろうナア。


    はたしてトランプ氏は無事に大統領就任できるのだろうか?


    ミスタートランプの師匠の1人が我が国のドクター中松であるという話である。


    私は死んでる暇がない
    サムライスピリッツで正々堂々とガンと闘う!23の頭脳を持つ超発明家からのメッセージ


    自分の国が嫌になったから他国に移住する。


    どうも白人にはこの傾向が強い。移住する前にどうして自国をもっと良くしようとしないのだろうか?


    どうやらこの感覚がいわゆる放牧民、肉食民、狩猟民族の感覚らしい。日本が素晴らしいから日本に移住したい。まるで小学生。自分の欲望のまま動くだけ。これでは来られたほうがたまったものではない。


    かつては新大陸アメリカが母国英国よりもずっと良いから現地人のネイティヴアメリカンの意向や歴史や文化などそっちのけで移住したわけだ。


    これが我々日本人の定住民族、草食民、農耕民族との違いだろうか。


    もうアメリカ人はアメリカに定住し、ドイツ人はドイツに定住し、ロシア人はロシアに定住し、アフリカ人はアフリカに定住し、アラブ人はアラブに定住し、まずはそれぞれの母国を発展継承すべきであろう。


    ミスタートランプは単に自分の母国アメリカ合衆国を再建し、古き良きアメリカに戻そうとしているだけにしか見えないのだが。


    まあ、そうなると困る連中が巣食ってしまったわけですナ。


    最後に、そういうアメリカのマスメディアの奴隷組織となった我が国のメディア=ダマスゴミは、超絶なる「反日」「反トランプ」である。そういう反日朝鮮メディアに対して武田邦彦教授の意見が興味深いから、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。


    【武田邦彦】変なんですよ〜アメリカ大統領選挙でメディアが仕掛けた洗脳


    まあ、いずれにせよ、いわゆる「偽ユダヤ人」ことアシュケナージユダヤ人(=血筋ではなく宗教としてユダヤ教を選んだ斜め思考の白人民族)のイルミナティーの思い描いた世界支配、これはトランプ大統領の手により風前の灯となるのか、あるいは、さらに強化されるのか、このあたりが見ものですナ。


    一説では、アメリカが嫌いになったユダヤ人がことごとく日本の東京や軽井沢など大挙して押しかけているとか。今度は我々日本人を日本から追い出すことに全精力を傾けるんちゃうか?


    トランプさん、米大統領就任おめでとうございます!
    ご活躍心より期待しています。


    いやはや、世も末ですナ。




    ついにトランプ大統領就任!?:アメリカを自由の国から正義の国に変えちゃってチョ!  Kazumoto Iguchi's blog 2


    ********** 引用ここまで **********


    私も井口博士に同意、少なくとも今のところ、トランプは世界権力の側でないから、ヒラリーなんぞよりずっとまし、と言う点で見守っているだけです。


    関連記事


    トランプとシオニズム


    着眼大局、着手小局




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/390.html

    [国際17] NOトランプ! 抗議の参加手当て額をマスコミがすっぱ抜き と 偽ニュースと呼ばれ、トランプ氏に嫌われるCNN。親会社は…


    早速、トランプ大統領就任式を妨害するために集まった抗議の輩が何と、約28万4千円というカネに群がったバイトである事がばれてしまったようです。


    NOトランプ! 抗議の参加手当て額をマスコミがすっぱ抜き スプートニク日本



    トランプ次期米大統領に反対する抗議行動への参加者には毎月2500ドル(およそ28万4千円)の手当てが支給されている。ワシントン・タイムズ紙がこの情報をすっぱ抜いた。


    トランプ氏に反対する抗議キャンペーン「抗議要求(Demand Protest)」は参加者に対して月額2500ドルを提供。このほかイベントに参加する度に時給50ドルが追加支給される。


    こうした支給を受けるには年間最低でも6回は抗議行動に足を運ばねばならない。


    トランプ氏の大統領就任式は1月20日、ワシントンで行なわれる。


    先に伝えられたところでは、1月20日ワシントンには、米国の次期大統領ドナルド・トランプ氏の宣誓式を失敗させるために、何千人もの人々が集まる見込みだ


    そのカネの出所は、もちろん、あそこ


    数十万人なんて、ほんまかいな?


    んで、米国似非マスコミの一翼、CNNがこんなんになっちゃってます。


    偽ニュースと呼ばれ、トランプ氏に嫌われるCNN。親会社はCNN売却も


    ついに21日(日本時間)アメリカ大統領に就任するトランプ氏が11日、当選後初めて記者会見を開きました。この記者会見では、いい意味でも悪い意味でも一番盛り上がった場面があります。それは、ご存知のとおりトランプ氏がCNNの記者に敵意丸出しになった場面でした。


    WATCH: Donald Trump's first press conference as president-elect


    トランプ氏は、CNNの記者に対して、


    「お前は偽ニュースだ」
    「お前には質問の機会を与えない」


     と感情的になり、CNN記者への質問を拒否しました。


     弁護士の15分もの説明の後の、感情的な場面。「偽ニュース」に対しては、トランプ陣営は会見冒頭から批判している。


     筆者はこの記者会見をライブ中継で見ていましたが、記者会見の最初から最後まで見ていると、このトランプ氏がCNNに対して感情的になる場面が、いかにインパクトのある場面だったかよく分かりました。


    この記者会見では、トランプ氏の話の途中で、トランプ氏の顧問弁護士のシェリ・ディロン氏が登場。


     ディロン氏は、トランプ氏がトランプ・オーガナイゼーションの経営権をトランプ氏の息子2人に譲ることに関しての説明などをしました。この説明は約15分続き、この間は質疑応答などもなく、静かに、むしろ淡々と行われました。そんな状況の後の、トランプ氏のヒートアップした感情的な姿だったからこそ、二重のインパクトがありました。


     トランプ氏はCNNを「偽ニュース」だと切り捨てましたが、もう一つの興味深い点。


     それは、この記者会見では、トランプ陣営が「偽ニュース」という用語を度々使っている点です。会見冒頭の次期大統領報道官のショーン・スパイサー氏に始まり、さらには次期副大統領のマイク・ペンス氏も、「偽ニュース」に対しての批判をしています。その意味で、会見冒頭からトランプ陣営の姿勢はよく見て取れました。


     CNNにとっては不名誉なことですが、トランプ氏は今回、CNNを記者会見の最中、「偽ニュース」と呼び、対立姿勢を示しました。トランプ氏とCNNの確執が解けるのには時間がかかりそうに見えました。


    昨年、854億ドル規模の大型買収が発表されました。AT&Tのタイムワーナー買収です。このタイムワーナーは、CNNの親会社。


     しかし、これに対して良く思っていないとされる人物がいます。それがトランプ氏。トランプ氏は選挙期間中の昨年10月、AT&Tによるタイムワーナー買収を、「私の政権では認めない」としていました。トランプ氏は、少数の人に巨大権力が集まりすぎてしまうことへの懸念を示していました。


     もし、AT&TがCNNを手に入れるとどうなるのでしょうか。


     AT&Tは携帯電話事業をしていますから、例えばスマホでCNNのニュースや動画を流すといった戦略をとる可能性があります。これにより、CNNはAT&Tの顧客に情報を伝達できるわけです。


     トランプ氏はAT&Tのタイムワーナー買収とCNNとの関係については発言していません。ただ、CNNはトランプ氏が嫌うメディア。巨大メディアが誕生し、影響力が強くなることに対し、トランプ氏が好ましいと思うか。そのメディアグループの中にトランプ氏が嫌うCNNがあると考えると、トランプ氏がこれを好むとはなかなか思えません。ただ、仮にトランプ氏が買収阻止へ動くとしても、その影響力は未知数ではあります。


    CNNの親会社であるタイムワーナーは総合メディア企業です。タイムワーナーにとって、CNNというニュース事業はあくまでその一部にしか過ぎません。


     タイムワーナーは有名なエンターテイメント企業であるワーナー・ブラザーズ中心に、数多くの事業を抱えています。もしCNNをスピンオフすることで、AT&Tとタイムワーナーの合併承認が当局より出るという話になるとしたら、どうでしょうか。AT&TはCNNを買わずとも、それ以外で得るものが多いので、その通りにする可能性が高いでしょう。


     CNNのゆくえはどうでしょうか。いくらトランプ氏に嫌われているとはいえ、CNNは断トツの知名度を誇ります。CNNを買いたい会社を見つけるのも難しくはないかと思います。結局、買収成功のためなら、CNNがスピンオフされる可能性は十分あると筆者は見ています。


    CNNは Clinton News Network とも呼ばれているとか… どっかのサイトで見たし……


    ブレキシットといい、トランプ就任といい、いずれにしても、現代狂気世界をコントロールしてきたエリートならぬアッポーンどもの計画は崩壊しつつあるようです。


    だからこその最初の記事でしょ。


    相変わらず紙幣の紙を神と崇め、似非マスコミ教の信者を続けている日本人の多くも、目覚めの潮流が世界を覆いつつあるのを自覚して、囲いの外にでで自分で思考するようにしましょうよ。



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    そしてその思考の手助け


    トランプとシオニズム


    着眼大局、着手小局





    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/398.html
    [国際17] NOトランプ! 抗議の参加手当て額をマスコミがすっぱ抜き と 偽ニュースと呼ばれ、トランプ氏に嫌われるCNN。親会社は… お天道様はお見通し
    1. お天道様はお見通し[168] gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1 2017年1月20日 18:58:06 : 6AzYeyr8aU : wNVRcasOc7s[3]

    二本目の記事、

    偽ニュースと呼ばれ、トランプ氏に嫌われるCNN。親会社はCNN売却も

    のソース元を記入するのを忘れてしまいました。

    ハーバービジネスオンライン

    です。

    申し訳ありません。


    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/398.html#c1

    [国際17] 激しさを増す反トランプ運動の正体


    Photo: itsgoingdown


    トランプ大統領就任式を20日に控え、トランプ次期大統領への主要メディアによるネガティブ報道や就任式を妨害することを目的に大規模な「反トランプ」抗議集会やデモが予定されている。激しさを増しエスカレートする反トランプ運動の背景には極左的な思想の組織の存在がある。
     
     
    トランプ支持率は52%
      ワシントンポスト/ABCやCNNが行った(1月12〜15日)世論調査では、トランプ支持率は歴代最低水準の40%と報道した。調査報告を詳細に見ると、民主党支持者を大幅にオーバーサンプリングしていることが分かる。民主党支持者31%に対して、共和党支持者は23%、無所属は37%を対象とした全米1000人の電話聞き取りであった。トランプ氏は「選挙でインチキの世論調査をして大外れだったのと同じ人たちが、支持率の調査をしている。今度もいかさまだ」と反論しているが、主要リベラルメディアのバイアスは確かに存在すると言える。
     
     この世論結果とは反対に、より現状を反映しているのがRasmussen 世論調査(1月17〜18日)である。大統領選挙中に最も世論動向を反映したRasmussen世論調査によると、トランプ支持率は52%としている。ちなみにロナルド・レーガンとジョージ・ブッシュ政権はともに51%でスタートしている。52%は共和党政権としてはそれほど低い数字ではないのである。
     
     
    極左派活動家たちによる抗議デモ 
     抗議デモを組織的に計画しているのが、#DisruptJ20(1月20日をぶち壊せ)と名乗る団体である。アメリカ中の多くのリベラル派団体の代表で、草の根運動としているが、現実にはプロの極左運動家たちが主導している政治組織である。
     
     #DisruptJ20は「レジスタンス(抵抗)を始める時がきた」と呼びかけ、市内にでて抗議、道路を封鎖、座り込み、大声を出す、耐えられない騒音をたてる、トランプ支持者への攻撃などの方法で混乱を起こす、就任式を妨害、パレードを止めるなどの妨害活動を起こすことを計画しているとの声明を出している。
     
     
     組織の広報担当のレイシー・マックオリー氏は、投資家ジョージ・ソロスが設立したオープンソサエティー財団が資金支援している、リベラル派の民間シンクタンク、政策研究所(Institute for Policy Studies, IPS)でメディア活動家として働いていた。IPSはヒラリー・クリントン選挙対策本部長を務めたジョン・ポデスタ氏(ウィキリークスのポデスタ・メール)が設立し、ソロス氏が資金支援している、アメリカ進歩センターとも協力関係にある。その他にも、#DisruptJ20には経験豊富でソロス支援の組織と関係ある極左活動家が抗議デモの主導についている。
     
     そのほかに1960年代末から1970年代に警察や一般市民を対象に暴力的なテロ活動を行ったウェザーマン・アンダーグラウンド(注1)という極左学生団体の主要メンバーであったビル・エアーズが率いる「反ファシズム」の団体も参加を表明している。また、不法移民を支援する団体、共産主義思想の学生団体、中絶は女性の権利と主張する団体、反キリスト教団体、アナキスト、ブラック・ライフ・マターなどの名だたる反社会的組織が名を連ねる。
     
    (注1)1969年にシカゴで逮捕された7名の革命家(シカゴ7)の釈放を要求して過激なデモと警官隊との衝突を起こした過激組織ウエザーマン。現在は指導者層は社会復帰し全米に分散して、反社会運動を率先する機会をうかがっている。
     
     
     これまでに、トランプ支持者への暴行、テロリストをイメージさせる黒ずくめ服装でトランプ支持者に恐怖を与える、ワシントンDCの12の保安チェックポイントを封鎖、道路の封鎖、地下鉄や電車の封鎖などの違法活動を呼びかけている。
     
     16日には、ポトマック川沿いのC&O運河に近い林の中から拳銃が入っていたヴァイオリンケースの他、ライフル銃、ピストルと銃弾が詰まったゴミ袋が犬を散歩中の女性が発見、抗議デモ組織が舞踏会会場の換気システムにガスを注入、スプリンクラーに酪酸を入れる、DC橋の封鎖や高速封鎖などの計画は事前に判明して実行が阻止された。就任式には抗議がよりエスカレートしたテロ活動に発展する恐れがある。




    激しさを増す反トランプ運動の正体 trendswacher


    ********** 引用ここまで **********


    NOトランプ! 抗議の参加手当て額をマスコミがすっぱ抜き と 偽ニュースと呼ばれ、トランプ氏に嫌われるCNN。親会社はCNN売却もにもあるように、抗議人数のかさ増しでっちあげのため、一人当たり2500米ドルがバイト代として支払われていたようですが、この記事を読むと、奥でたぐっているのは誰か、何が目的なのかがみえてきますね。


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    ついにトランプ大統領就任!?:アメリカを自由の国から正義の国に変えちゃってチョ!



    そして結局、複雑怪奇に思える世界事象は、人類全体が極一部の強欲狂気によって惑わされているだけ…



    トランプとシオニズム


    着眼大局、着手小局




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/415.html
    [国際17] ダボス会議2017に異変 と 経済格差の深刻化はグローバル・エリートへの警告



    ダボス会議2017に異変 trendswacher

    Photo: arabianbusiness.com


    スイスの高級スキーリゾート地ダボスで、1月17~20日に世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)が開催される。ダボス会議の3,000名の参加者には、世界の大手多国籍企業1,000社から約1,800名のビジネスリーダーの他、世界の指導者、経済人、メディア関係者、セレブが出席する予定である。今年のダボス会議の注目は、 中国の習近平国家主席が中国の国家主席として初めて出席することである。
     
     ダボス会議から生まれた、銀行家・ビジネスリーダー・政治家の「ダボス」ネットワークの参加者で毎年開催されるダボス会議は通称、世界の0.1%の超富裕層、「グローバル・エリート」のための会議とも呼ばれてきた。本年度の議論のテーマは、「俊敏で責任あるリーダーシップ」(Responsive and Responsible Leadership)であるが、中心となるのは既存の政治、社会経済システムに反対する民衆への対応策と思われる。
     
     英国のEU離脱、ドナルド・トランプ大統領の誕生、イタリアの憲法改正への反対によるレンツィ首相の辞任、欧州諸国で極右派政党の支持拡大など2016年は国民がグローバリズムに対する不満と反対を示した年であった。今年予定されているオランダ、フランス、ドイツでの選挙結果では、グローバリズムを推進するダボス会議参加者にとって、既存の社会経済状況が大きく変化し、大きく影響を受ける年といえる。
     
     
    中国国家主席が初出席
     グローバリズムや既存の政治体制に反対するトランプ次期大統領とは異なり中国の習近平国家主席の出席は、中国が米国に代わってグローバルな役割を果たす意向があることを示唆している。市場のより自由化と規制緩和を求める「グローバル・エリート」と保護貿易主義ともいえるMade in China 2025政策を進める中国が注目される。
     
    米国のトランプ次期大統領の参加はない
     トランプ次期大統領は選挙期間中、既存のグローバリズムに反対姿勢を示してきた。ダボス会議の最終日と重なるトランプ大統領就任式、トランプ政権からはダボス会議の常連である元ゴードマン・サックス取締役のゲーリー・コーン次期米国家経済会議委員長が出席する予定である。米国を代表して参加するのは、オバマ政権からバイデン副大統領とケリー国務長官となっている。
     
     
    ドイツのメルケル首相が欠席
     ドイツのメルケル首相は、2005年に首相となって過去7回と頻繁にダボス会議に参加している。しかし、去年に続き2年連続でダボス会議を欠席する予定となった。それには、ドイツ国民の反EU、反グローバリズム、反移民政策の高まりがあり、12月にベルリンで起きたトラック突入テロ事件やドイツ連邦総議会選挙を9月に控えていることから、参加を断念したと考えられる。
     
     また出席が予定されていたフランスのオランド大統領、イタリアのレンツィ首相、カナダのトルドー首相、ユンケル欧州委員会委員長は欠席を表明している。


    俊敏で責任あるリーダーシップどころか、彼等のような権威・権力の目標が、’如何に他の圧倒的大多数から搾取し、ヒエラルキーの頂きにいつづけるか’であるのは明らかであり、そこには最早、国境や民族といったくくりも存在しないでしょう。


    国際事象をそういった視点からのみ論ずるのは時代遅れで愚鈍の極みでしかないでしょう。 さらにそこには自国民の利害思考はなく、極小数のグローバルな既得権益層の守護が真の目的であるという図式を理解しているからこその、そこに出席することが重要であると考えている他の政治家よりはまだましな、幾人かの政治リーダーの欠席もあるのではないのでしょうか。


    経済格差の深刻化はグローバル・エリートへの警告 trendswacher

    Credit: Michael Morgenstem

    ダボス会議(世界経済フォーラム)の開催を前に、国際NGOのオックスファム(Oxfam)は16日に、世界の経済格差に関する報告書を発表した。2015年には、世界の人口の経済的貧困の下位半分、約36億人の総資産の合計額が上位62名と同額であった。2016年には資産データをより詳細に調査した結果、世界における経済格差がさらに拡大し、上位8名の資産が36億人の総資産と同額であったことに警告を発した。
     
     
    世界大富豪トップ8人
     世界大富豪トップ8人の総資産の合計額は約4260億ドル、約48兆 6千億円に相当する。そのグローバルエリートたちは以下の8名である。
     
    1. 米マイクロソフトの共同創業者 ビル・ゲイツ
    2. Zaraなどのアパレルメーカーのインディテックス社(スペイン)の創業者 アマンシオ・オルテガ
    3. 米投資会社バークシャー・ハサウェーイ会長 ウォーレン・バフェット
    4. メキシコの通信会社アメリカ・モービルやニューヨーク・タイムズ紙の大株主 カルロス・スリム
    5. 米アマゾン・ドットコムの創業者 ジェフ・ベゾス
    6. 米フェイスブックの共同創業者 マーク・ザッカーバーグ
    7. 米オラクル社の共同創業者 ラリー・エリソン
    8. 米通信会社の創業者、元ニューヨーク市長 マイケル・ブルームバーグ
     
     
    深刻化する経済格差
     2015年以降、世界の富裕層の1%が所有する富は、それ以外の世界人口の99%の総資産を上回っている。経済格差は増加の傾向を示してきた。1988〜2011年の間に下位10%の所得が年間平均で3ドル(約345円)以下しか増えていないのに対して、上位1%の所得は182倍も増加している。米国でも同様の結果が出ている。経済学者のトマース・ピケティ氏の米国経済の調査によると、過去30年間、下位50%の所得増加が0%であったのに対して、上位1%は所得を300%も増やしたと報告している。
     
     
    経済格差の要因
     経済格差の拡大には以下の要因が挙げられる。
     
    1. 富裕層の1%が経営するのはいずれも巨大企業で、世界のトップ10社は世界180ヵ国の合計GDPを上回る収益を出している。
    2. これらの大企業は、より多くの収益を確保するために、経営陣と比べて労働者の賃金を上げなかったり下げたり、供給連鎖(サプライチェーン)にコスト削減を強制している。巨大企業のオーナー、経営者や大株主はほとんど富裕層の1%に属している。欧米の株主重視の経営システムでは、より短期的に最大限の利益を追求することから、経営者や株主が資産を増やせる仕組みとなっている。
    3. 巨大企業はタックスヘイブンを使って納税回避を行っている。生産拠点を置く発展途上国では税収が減り、世界の下位の国の経済状況が改善されない。個人的にも様々な納税回避手段を利用している。
    4. 富裕層の30%は富を相続している。富める者はますます富を増やす資本、手段、情報をもっている。
    5. 富裕層はダボス会議やビルダバーグ会議でみるように、政治や国の政策を左右する影響力をもっている。自分たちに利益が還元する「ポジティブフィードバック」を得る為に影響力を行使する。
     
     
     世界の富裕層に富が集中するほど、世界の経済格差が拡大している。世界人口の10人に1人が1日2ドル以下の生活をしている貧困状況にあるなか、上位の8名が下位半分に相当する資産を保有している。世界中の既存政治への不満と幻滅が広がっているのも、この格差を反映したものである。現状の格差は「社会を分断する脅威」となっていることが、ダボス会議に集結する世界の「グローバル・エリート」への警告である。

     


    何が”エリート”なんだか…





    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/416.html
    [経世済民118] ダボス会議2017に異変 と 経済格差の深刻化はグローバル・エリートへの警告:国際板リンク


    http://www.asyura2.com/17/hasan118/msg/182.html
    [国際17] 反トランプデモの暴徒化で200人以上が逮捕 ←<<記事の最後の脚注が全てを物語っています。>>


    Photo: cnbc



    1月20日の首都ワシントンに70-90万人の新大統領を支持者が集結して就任式当日を迎えたが、反トランプ派も過激なデモが暴徒化しホワイトハウス周辺の数ブロックが騒然となった。
     
    デモ隊と警官隊との衝突現場には数100名の鎮圧部隊が出動し催涙ガスで応戦したが、覆面した反トランプ派は店のウインドウを破壊し車に放火するなどの暴挙に出た。トランプ夫妻は就任式後、副大統領夫妻や家族と共にホワイトハウス前で行われた祝賀パレードに出席していたが、暴徒化した反トランプ派217名が逮捕され、警官6名が負傷した。
     
    祝賀パレードが開始される直前に、パレードに近い広場では400-500名の反トランプ派が鎮圧部隊と衝突した。また大統領の車列がホワイトハウスに向かう前にも広場で暴徒化しリムジンに火を放った。
     
    鎮圧用の防備を固めたSWAT部隊は鎮圧スプレーで過激なデモ隊に応戦し、退去させようとしたが、現場には反トランプ派にはブラック・ライブズ・マターなど過激な行動で知られる指導者たちがいた。式典を考慮して警察は逮捕者が出ないように極力衝突を避けたが、暴徒化によりやむなく逮捕に踏み切ったため200名以上の逮捕者が出た。祝賀パレード経路を以下の地図に示す。



    Source: freetoursbyfoot


    一部が暴徒化して逮捕者を出した反トランプデモの参加者は人種差別反対者、反戦活動家、LGBT、移民に寛容な人々、大麻合法化団体など様々な立場の反社会的勢力であった。暴徒化したデモ隊の一部は最初から顔を隠し、黒装束に身を包んで歩道の石を投石に使うよう扇動するなど暴徒化デモに慣れた集団である。
     
    メデイアの反トランプキャンペーンが次々に明らかになっているが、反トランプデモには過激なデモに慣れた組織的な関与の兆候が見られる。1969年11月に首都を埋め尽くした反戦デモは数10万人の規模であったが、今回の反トランプデモは小規模(注1)で暴徒化は反社会的な活動家に扇動されたものである。就任式後のトランプ大統領が唱える「アメリカ第一」、「強いアメリカ」に共鳴した国民が増えて支持率は56%に上昇した。
     
    (注1)メデイアの中には反トランプデモが20-25万人との報道があるが、その規模の集会や行進する場面は報道されていない。




    反トランプデモの暴徒化で200人以上が逮捕 trendswacher


    ********** 引用ここまで **********


    米国をグローバリストのあっぽーん共から取り戻し、プアーホワイトらを想うトランプは、おそらく核のボタンなんて押さないだろうし。

    世論調査も母体の抽出先の割り振りを意図的に抽出することで都合のいいように捏造(激しさを増す反トランプ運動の正体)し、2500ドル払ってバイトを募集しても、たった数百人しか集まらず(NOトランプ! 抗議の参加手当て額をマスコミがすっぱ抜き と 偽ニュースと呼ばれ、トランプ氏に嫌われるCNN。親会社はCNN売却も)、それを数十万と報道、ここまできたら、最早ほうどうじゃないな…なりふり構わぬでっちあげ。

    どこのメディアがそれ(嘘っぱち)を報道したかを見極めましょう。
     






    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/421.html
    [国際17] トランプの大統領就任後に気象変動のページがなくなるパリ協定も中断?原発推進の口実だった地球温暖化フィクションが完全に終了

    トランプの大統領就任後に気象変動のページがなくなる。パリ協定も中断?原発推進の口実だった地球温暖化フィクションが完全に終了。


    トランプの大統領就任と同時にホワイトハウスのウェブから



    1. 市民権(ジョン・ルイス?)
    2. LGBT
    3. ACA(Affordable Care Act/オバマケア)
    4. 気象変動


    のページが消滅w


    Trump admin outlines policy priorities for first 100 days on revamped WH website
    いままでの気象変動の政策を反転w


    Trump Would Rescind ‘Climate Action Plan’, Waters Rule(2016/5/26>


    オバマの気象変動に関する政策を廃止。パリ合意もキャンセル。キーストーンXL認可を継続。
    パリ協定 (気候変動)←ウィキ
    パリ合意とは京都議定書から継続してる原発推進の為の温暖化ガスのフィクションですな。これをキャンセルw


    うーむ。てことわー、世界のAP1000推進計画が軒並みキャンセルか?東芝は完全に潰れたかも。






    「誰もドナルド・トランプよりインテリジェンス・コミュニティとCIAに思い入れが強い者はいない。」彼らが前進する重要性にのみに注目してCIAを賞賛するだけだった。
    「私は君たちが大好きで尊敬してる。我々が再び勝利する為に君たちは攻撃の先頭に立つ。」 歴史的な訪問で休日に集まった約400人の職員を前に話した。


    トランプ劇場おもろいわー。つい先日ブレナン長官を偽ニュース漏洩者呼ばわりして、ロシアンハックに全く耳を貸さなかったのは何だったんだ?w



    Bonaponta in 原発
    トランプの大統領就任後に気象変動のページがなくなる。パリ協定も中断?原発推進の口実だった地球温暖化フィクションが完全に終了。 弁財天


    ********** 引用ここまで **********


    マスコミ報道を鵜呑みし、日本の国民皆保健制度と同じようなもので貧者にやさしいなどと残酷オバマケアをほんとにAffordableと 誤解している方もいらっしゃるようですが、温暖化詐欺も先に習えで”阿房ダブル”でんな。

    いやいや、切り売りで残っているのは、将来性の全く見込めない半導体と原発だけの東芝と、グローバルあぽーんと真剣に褒められていると思い込んでいるCIAも入れて阿房クインテットだ、そんな単語ないで。




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/435.html
    [原発・フッ素47] トランプの大統領就任後に気象変動のページがなくなるパリ協定も中断?原発推進の口実だった地球温暖化フィクシ…:国際板リンク


    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/344.html
    [国際17] ツイッター社が50万人を勝手にトランプのフォロワーにしてクレームが多発。ツイッターが謝罪w

    ツイッター社が50万人を勝手にトランプのフォロワーにしてクレームが多発。ツイッターが謝罪w


    ツイッターの巨大なフォロワー数の正体の続きがトランプでもおきーたw




    Twitter accidently gifts President Trump half a million unconsenting followers
    ツイッター社が50万人を勝手にトランプのフォロワーにしてクレームが続出。ツイッター社が謝罪w


    ツイッター社が工作垢と通常垢の区別に失敗したみたいですなw




    「ツイッター好きでないが対抗手段」トランプ氏 2017年01月21日 18時50分


     【ワシントン=黒見周平】トランプ新大統領は、米国の大手メディアへの敵対姿勢を強めている。


     「米NBCテレビは偏向しており、ほとんど信用できない」


     トランプ氏は18日、ツイッターで改めてメディア批判を展開した。同日放送のFOXニュースのインタビューでは「ツイッターは本当は好きではないが、ウソばかり報道するメディアへの唯一の対抗手段だ」と語り、大統領就任後もツイッターでの個人的な発信を続ける意向を示した。


     メディアに対するトランプ氏の警戒感は強い。予期せぬ質問に答えなければならない記者会見は、大統領選中の昨年7月を最後に半年近く開かなかった。ようやく行った今月11日の記者会見では、ロシアの情報機関がトランプ氏の弱みを握った可能性があると報道した米CNNテレビの記者を「君の会社は最悪だ」などと罵倒し、敵意をむき出しにした。



    ツイッター社が50万人を勝手にトランプのフォロワーにしてクレームが多発。ツイッターが謝罪w 弁財天




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/438.html
    [IT12] ツイッター社が50万人を勝手にトランプのフォロワーにしてクレームが多発。ツイッターが謝罪w:国際板リンク



    フェイスブックといい、ツイッターといい、怪しさ満載


    国際板リンク



    http://www.asyura2.com/14/it12/msg/225.html
    [国際17] 革命の起こし方・考え方の違いを乗り越えて団結すること
     



    革命の起こし方:抑圧者よりもより強く組織化する方法
    How To Orchestrate A Revolution- Become More Organised Than Those Oppressing
    11月25日【Truth Theory】

    「あなた方は同じことを話しているんですよ。
    あなた方が口論しているのは単に、あなた方が違う言葉を使っているからなのです」

    サミュエル・イチエ・ハヤカワ(カナダ生まれの日系の政治家、学者)



    多くの政治活動グループが異なる言葉を使って、同じことを話しています。これは私が最近気づいたことの一つです。
     
    そこにある要因を分解していくと、それはすべて同じメッセージが異なるタイトルで隠されているのです。例えばパレスチナ人/イスラエル人間の紛争は、一つのグループが他のグループから下位のものとして扱われているということです。
     
    ここでヴィーガン運動についてみてみると、とても異なって見えるかもしれません。しかしここでも同じメッセージを内包しています。一つのグループ(ヴィーガン)もう一つのグループ(アニマル)が個人的な目的のために動物を虐待していると考えている、ということです。
     
    さらにレベルを一歩進めて、がんとその治療法を探している人たちがいます。このレベルを分解して下げると同じメッセージが含まれています。一つのグループ(人々)が他のガンという病気で誤った方法の処置を受けているということです。
     
    あらゆる運動に共通しているテーマは、彼らの属するグループを排除しない、公平でまっとうな社会を人々が求めていることであるように私には見えます。
     
    では、この複数の紛争に共通の敵(適切な言葉ではないかもしれませんが)があるのでしょうか?ややこしくて解釈は自由だと思いますが、私はそれは存在していると理解しています。
     
    イスラエルの状況について、私はイスラエルの政府勢力(イスラエル人ではなく)は、パレスチナ人よりもパレスチナの土地によりふさわしいと考えていると認識しています。
     
    私はこの紛争を完全に理解しているわけではなく、ここ100年の紛争を調べただけなのですが、一つのグループ(イスラエル勢力)が他のグループ(パレスチナ人)よりもはるかに力が強く、パレスチナ人が何か悪いことをしたわけではないことはもちろんで、とにかくこれは一つのグループが岩を武器に持っていて、もう一つの銃を持ったグループと戦っている、というのが私の認識です。
     
    ヴィーガン運動では、問題なのは肉を食べる人ではなく、動物との分離や、生き残るためというよりは楽しみのために食べることの多い、自分勝手な利益のために動物が扱われ、奴隷化している方法が問題ではないでしょうか。
     
    がんの話に移ります。人々はがん治療を受けることや、それに関する研究を否定されますが、これは治療方法を提供しているべきまさにその人たちによって拒否されています。
    あらゆる運動の共通の敵を考えると、抑圧を可能にするよう一部のグループに権力を与える権力構造のように思われます。
     
    異なるグループの間には意見の相違点がありますのでややこしくなるかもしれません。でもこういった異なる点を一時的に横に置いてみたと仮定してみましょう。そして運動は複数の層に渡る運動になり、一番の目的は平等で、二番目の目的はゲイの権利や黒人の権利を求めるなど、どのような特定の運動でも内包するところにシフトします。
     
    そうなると、世界は平等であるべきだということを拒否しているあの人たち全部に対抗するという同じ大義のために戦い、平等へ向かうあらゆる運動が含まれたグループになります。
     
    皆が同じ共通の敵に抵抗しているにもかかわらず、多くの別々の運動が起きていて、さらに個人同士で争い合っていることが問題だと私は思います。これは抑圧している側の人間にとっては完璧な「分断統治」が実現したようなもので、理想的な状態です。
     
    もし私たち全員が団結できたら・・・とは言え、これは私が極端に単純化してはいるものの、現実的にはもっと複雑であるということも理解しています。
     
    しかしそれが実現できた場合、本当の意味での世界的な運動となり、誰にも止めることはできません。そしてそのゴールへの過程では、各個人の違いが必要になってきます。



    「平和を愛する人たちは、自らを効果的に組織化させる方法を学ばなければならない。
    戦争を愛する人たちを上回る組織を作る必要があります」

    マーティン・ルーサー・キングJr.


    すべての運動は同じことを異なる方法で表現しているだけです。すなわち、私たちはみんなが求めているのは愛と幸福感で、人生の中で脅かされないことだということは、心の奥底で理解しているはずです。残りの個人間の意見の相違は、目標の達成の途中で解決していくことができるでしょう。
     
    あらゆるものを手にしたいと望んでいるごく少数の人たちがいます。それ以外の私たちは、みんなでシェアをし、仲良くやっていくことを望んでいます。少しでも早く、後者の一般市民が団結することができ、よりよい未来のために共に働きかけていくことができることが理想的です。
     
    しかしそのためには、各別個の運動のリーダーたちがお互いの相違点をいったん横に置き、集合体としての私たちにとってより望ましい方向に進めるようにコミュニケーションを取ることが必要になります。
     
    シフトが起こりつつあります。それを受け入れて、一つになりましょう。
     
    もちろんこの考えに賛成の人もいれば反対の人もいるでしょう。まずはその意見について話し合ってみてはどうでしょうか。お互いへの敬意を忘れず、自分とは全く異なる考えに対してオープンマインドで臨みましょう。
     
     
    愛を込めて、ルークより


    【著者より】
    私はルーク・ミラーで、この記事を執筆し、サイト「Potential For Change」の創設者です。みなさんの人生により多くの幸福をもたらすため、私は精神学とスピリチュアリティを混ぜ合わせていきたいと思っています。
     
    私の著書であるEブック「Psychology Meets Spirituality- Secrets To A Supercharged Life You Control(仮訳:精神学がスピリチュアリティに出会うとき・・・あなたがコントロールする超元気な人生を実現する秘訣とは)」はこちらからダウンロードが可能です。
     


    【注記】
    この記事はクリエイティブ・コモンズ(「創造的共有」。著作権保有者がその権利の一部を解放する意志を明示することによって、他の創作者がその著作物を共有できるようにして、創造的な活動を支援しようとする取り組み)上のライセンスに基づいてご提供しています。
     
    こちらをシェアしても問題はありませんが、かならず適切な情報の参照元をご提示の上、リンクなどは維持し、内容を変更した場合はその旨をご記載ください。
     
     
     
    【参考】http://truththeory.com/2016/11/25/orchestrate-revolution-become-organised-oppressing/


     
     
     
    (翻訳終了)
     
     
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    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/458.html
    [国際17] アノニマス 世界は(ほぼ)一つ

    アノニマス 世界は(ほぼ)一つ



    「黒人と白人は一つ
    共和制と民主制は一つ
    ゲイとストレートは一つ
    無神論者と狂信者は一つ
    金持ちと貧乏人は一つ
    左翼と右翼は一つ


    ただあるのは 私たちやつら という構造のみ
    私たちが自身をカテゴリー分けし、他人と分け隔てるレーベル
    これが私たち同胞を分裂させ続け、戦わせ続けている
    そしてやつらに向かって戦おうとはしない」
    William DeBurch



    やつら


    アノニマス 世界は(ほぼ)一つ 世界の裏側ニュース



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/460.html
    [国際17] 「右翼VS左翼」という構造も「陰謀」?

    かなり昔の記事なのですが、今またフランスで動きがあるようですし、今の日本現状とも重なるところもあるかと思い再掲載させていただきます。



    テーマ:国際政治


    NWOに選択権と主権を奪われたフランス」より一部引用


    以下、インタビューの一部を掲載します。翻訳が変なところがあったらすいません。また、一番下のリンクでは動画も見れます。


    ******************************************************************************


    RTはフランス人作家・活動家のAlain Soral(以下、「アラン」)にインタビューを行った。彼の視点のほとんどは現体制に挑戦するものであり、またタブーとされている議題も取り上げているため、フランス国内で話題の人となっている。 


     RT:反対するほど、フランスの現体制が嫌いな理由はなぜですか。


    アラン:まず現在、私たちは政治的な「右翼」と「左翼」という偽りの仮装が信じられなくなってきています。ドイツやアメリカさえ含めたアングロ・サクソンの国とは異なり、フランスの政治には長い年月に渡り、本当の意味での選択肢がありました。つ まり、フランスには共産党があり、また経済的自由主義への全体的な運動があったのです。フランスには本物の政治的多様性というものがあったのです。


    しかしながら、最終的にはいわゆる「左翼」は徐々に経済的自由主義、つまり右翼に近づいていきます。


    左と右の間に唯一残った相違点と言えば、それぞれの倫理的・ 社会的な立場が多少異なっているだけに過ぎません。


    一番わかりやすい例を挙げると、現在、フランスにはフランソワ・オランド(社会党)とニコラ・サルコジ (現大統領)がいます。左と右の間で、対立関係はありません。どの政治家もほとんど全員が経済自由主義者、自由主義者なのです。


    フランスについて申しますと、目に見える形で自由主義への最初の一歩となったのは欧州連合(EU)への参加です。


    EUに参加しているということは、国境がなくなり、商品や資本、右や左といったイデオロギーや、国際結婚というイデオロギーが自由に移動できるようになったことを意味します。


    フランス国内では左翼・右翼のどちら側に立つ人でも、このようなイデオロギーが支配的です。


    相違点があったとしても、それは単なる美学的思想に過ぎません。


    そしてまた、このような主流のイデオロギーに反対する人たちもいます。


    彼らは国境、国家の回復を目指し奮戦しており、国際結婚というイデオロギーに対して批判し、文化的アイデンティティなどを保護しようとしています。


    現代の闘争とは、経済や文化などの分野においてグローバリズム(世界支配主義者)に抵抗しようというものです。私たちは、左翼と右翼の間の闘争というものはもはや存在しない、ということを見せつけなければなりません。今日の闘争の両極は、世界支配主義者とそれに抵抗する人たちなのです。  


    RT:あなたの目的は、単に反対派の意見を述べることだけなのでしょうか?  


    アラン:そうです。この新しい反対派を一つにまとめることが私の活動の動機です。また、この新しい反対派には一つの重要な特徴があります。


    つまり、この反対派は今日の制度化されたシステムの中に居場所を持っていない、ということです。


    その一方、以前は、歴史的な理由のために政治組織内に反対派がいました。ところが現在は、テレビの中でさえ、自由主義者、世界支配主義者、人権原理主義者、アメリカ支持者、ザイオニスト支持者以外の人たちは、遠心分離器にかけられて取り除かれ、あるいは過小評価されています。その様子ははっきりと目で見ることができます。


    最近では政治組織内には反対派が存在していません。フランスのテレビ局のゴールデン・タイムの番組で話すように招待されたのは、ひょっとしたら私が最後になるかもしれません。撮影中に変な方向に行ってしまいましたので、私を招待した人たちは問題を抱えることになってしまいました。


     RT:多極的な世界を支援していらっしゃるのですね。それは単にさらなる均衡を求めているためなのでしょうか?


    あるいは大国に対して根本的に反対しており、また政策や個人的な人格に賛同しているため、そのような大国に反対しようとする政府組織に対しても賛同しているのでしょうか?


     アラン:私は昔と変わらず、自分はフランスの主権やフランスのアイデンティティの擁護を目的に戦おうとしているフランス愛国者である、と自認しています。ですので、私の立場は常に、どんな時でもどんな立場にあったとしても、フランス人的視点に立ったものです。


    90 年代に私が共産党員の共産主義者であった時と全く同じです。いろいろなものがフランスの国益となるためには、強力な勢力は二つなければいけないことに気が 付いたためです。例えば、ドゴール大佐が理解したようなフランスが存在しえたのは、アメリカ・ソビエト間のバランスが原因でした。そのため私はソビエト支 持者であった、といえるでしょう。その理由はソビエトが非常に優れた国であったためではなく、ソビエトはフランスやフランスの国益にとって有益であったと 考えていたためです。  


    私が新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー、NWO)に抵抗しているとすれば、その理由はこの新世界秩序のために、フランスからすべての善い物が失われてしまうと信じているためです。


    フ ランスが関心を寄せているのは、多極的な世界です。私見になりますが、現在のフランスは、強力で成長しているロシアに関心を寄せていると思われます。しかしその一方で、私はセルビアも支援しています。セルビアはバルカン半島に住む優れた人々だと思われることが一つ、そしてフランスとセルビアに伝統的な関連性があることがもう一つの理由です。


    今日、支配的なイデオロギーは妄想的といってもいいようなもので、「私はフランスの国益を最初に最優先するフランス人です」と言うと変なことを言っているように思われます。フランス国内では、このような発言をすると、「ある国を優先すること」が禁止されているという明確な規定はないのですが、ほぼファシストとしてみなされてしまうでしょう。


    RT:もうすぐフランスで総選挙が行われようとしていますが、特に最終決戦がどのような結果になることを予想されていますか?最終的に立候補する二人の候補者は誰になるでしょうか?   (後略) -->


    http://rt.com/news/france-robbed-choice-sovereignty-947/
    ***
    【コメント】


    最近、右翼や左翼の分極化が激しいですね。日本だけでなく、イギリスやその他多くの国に共通して見られるように思われます。


    世界中、右も左も、東も西も、どこの国もそれなりに国としての機能に破綻が出てきていて、将来の見えない不安などで一般市民が両極端な方向に行ってしまうのかもしれません。


    ではそう考えると、右と左で大した違いはなかったということなのでしょうか。


    私には、右や左よりも、ヒエラルキーの階級制をもつ組織の構造こそが、つねにバランスの悪さを作り出している原因のようにも思えます。もっと水平型で、各自が独立した状態に近いアナーキーな社会構造に近づけることで、多くの問題は解決されるのではないか、と思いますがどうでしょう。


    とにかく、無駄な争いは避けたいものですね。




    「右翼VS左翼」という構造も「陰謀」? 世界の裏側ニュース




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/461.html
    [国際17] あなたの「目覚め度」がわかる10の兆候(抜粋)

    主に「政治的」な目覚めに関するチェックリストです。アメリカのサイトの記事ですが、日本もほとんど同じことが言えるかと思います。


    まったく、2012年は顕著に今まで隠されていた事実が暴露されている年といえるのではないでしょうか。


    9月3日【Activist Post】http://www.activistpost.com/2012/09/10-signs-that-youre-fully-awake.html


    世界中で「目覚め」が起こっているのは、日の目を見るより明らかなことではないでしょうか。はるか昔にマヤ族が2012年に啓示(apocalypse)が明らかになるだろうと予言していましたが、どうもその通りになっているようです。この「apocalypse」という言葉を世界の終りと誤って解釈している人達が多くいますが、実際のところこの言葉は「何か隠されていたものが明らかになる(=revelation、ヨハネの黙示録という意味も含む)」ことを意味しています。



    マヤカレンダーの正確性については多くの議論がなされていますが、このカレンダーが長い間に渡り人々から隠されていたことにようやく気が付いた人が多いのは間違いがない事実でしょう。もちろんこの「目覚め」は一晩やそこらで起こるものではありません。究極的な真実にたどり着くために何層にも覆っていた嘘のヴェールを剥がすには時間がかかるものです。


    宇宙のすべての秘密を知っていると主張することは、思い上がりも甚だしいところです。なぜなら私達はすべては知りえないからです。毎日、自分たちがまだ知らない事実があることに気がつけば、謙虚な気持ちにならざるを得ません。


    しかし、真実でないことに関しては、日を追うごとに徐々に明らかになっているようです。そのことだけを基準に考えても、あなたが目覚め始めている人間のうちの一人かどうかだけを判断することはできます。


    次にあなたが完全に目覚めているかどうかを判断する兆候を挙げました。


    1. 主要な政党間 (民主党と共和党) で意味のある差異はないことを知っている。


    二つの主要な政党は異なっていると信じ込み、右翼と左翼の議論に巻き込まれることは非常に簡単なものです。しかし、議論と行動は全く別なものです。聖書に「あなた方はその果実によって彼らを見分けるだろう」とありますが、最も重要な特定の問題に関する行動について、政治家をその行動によって見分けようとすれば、二党の間には大した違いがないことは明白です。強硬派のイデオロギー信奉者であるジョン・キューザック(John Cusack、俳優)でさえ、目覚め始めているのです。



    2. 連邦準備金制度 (Federal Reserve) 、あるいはもっと広く国際的中央銀行が、私達が抱える経済的問題の源であることを理解している。


    全人類を脅かしている全体主義的な勢力とは借金による奴隷制度であって、コロコロ変わる政治的傀儡やウォール街の投機家などではありません。ごく少数の人間でできたグループが何もないところから富を作り上げる能力を持っていて、それに対して利息を請求している時、この惑星を奴隷化し所有する能力を持っているということです。ある国が自らの政府がどのような政治指針を掲げているかには無関係です。



    「もし世界中の国が借金を負っているとしたら、
    じゃあそのお金全部はどこに行ったの?」


    3. 先制攻撃戦争は全く必要ないことを知っている。


    暴力の種類として唯一の容認可能なものとは自衛行為のみでことに気が付いた時、私達は目覚めた人間になることができます。誰かが自分たちと異なっているとか、彼らが将来、脅威となる可能性があるからという理由で戦争を提案するなど、まったく馬鹿げたことです。一般市民に爆弾を落とすという考えが人道主義と呼ばれるようになったのはいつからなのでしょうか。戦争から利益を得ることのできる外道な気持ちの悪い人間以外に戦争したいと思う人はいないでしょう。



    「もし民主主義に近寄ろうとしないなら
    民主主義の方であなたの国に攻めていきます」


    4. 自分が組織的に毒で汚染させられていることに気が付いていて、それが誰によって、どのように行われているか、そしてその理由を知っている。


    私達が秘密裏に毒で汚染させられているその方法に関しては、まだまだ知らなければいけないことが多いことは認めざるを得ません。しかし、私達が組織立って毒で汚染させられているという事実にかわりはなく、しかも私達の頭を悪くさせ、最終的には人口を間引きしようという恣意的目的がある可能性が高いようです。罪のない人間に対して、そんな邪悪なことをできる人間がいるなんて信じられないと思われるかもしれません。その質問に対する答えを探し始めた時、悟りまで一段階近づいたといえるでしょう。



    「アメリカ合衆国内だけで毎年、783,936人が毎年、
    合法の医薬品や医療ミスによって死亡しています。
    世界で違法ドラッグで死亡するのは250,000人が死亡しています。
    合法ドラッグによる死亡者数の3分の1です。
    『麻薬戦争』の標的、間違ってませんか?」



    「実際のところ、
    フッ素は他のいかなる化学物質よりも多くの人のガンの原因となっており、
    その効き目も早いのです」
    「Dear Burk 博士 国立ガン研究所に34年従事」


    5. 政府は道徳規範を法制化することは決してできないし、するべきでもないことを理解している。


    政府の役割とは、国民の自由を保護し、国民の福利(幸福)のために機能することだけであることに気がついた時点で、あなたは目覚めています。道徳を規制する法律はたった一つのシンプルなものであるべきです。それは、危害を加えない、というものです。しかし銃や刑務所、税金などは、明らかに国民の自由や福利に深刻な被害を与えるものですので、政府がそのようなものを使って道徳規範を強制することはありえないことになります。



    「本当にこれらの544件のアイテムを削除してもいいですか?」


    6. 大手メディアは支配層エリートによって所有され、操作されていることを知っている。


    エリートの支配層が大手メディアを購入し支払っていることは既に確認されており、そのような大手メディアからの情報を依然としてゴスペルのように信じている人の数は減ってきています。しかしそれでもなお、大手メディアはプロパガンダの機構であり、洗脳の一種であることに気が付くことが、彼らが報道する科学的メッセージを超越して批判的に考えることができるようになるための第一歩となります。



    「TV 民衆をだますための一番の武器」


    7. イデオロギー上は強い不一致があったとしても、あなたの隣人(同胞)はあなたの敵ではないことを知っている。


    目覚めのプロセスの中で、これがひょっとしたら乗り越えるのが一番難しいものかもしれません。考え方の違いに光を照らしだすような手助けを誰かが行わない限り、あなたの隣人も他の私達と同様に洗脳され催眠状態にされている、ということを理解することは非常に重要なことです。彼らの考え方のほとんどは、彼ら自身のものではありません。彼らも苦しんでいるのは、他の私達と全く同じです。もし彼らが害を与えてくる場合は、彼らの行動を非難することもやむを得ないでしょう。しかし、気づき始めている者達は、いまだに闇の中にいる人を啓蒙するような情報を広げることをやめようとはしないでしょう。生まれながらに「目覚めて」いるものはいませんし、誰もがもっと学ぶことができるのです。



    8. 地球という惑星が世界統一された時が勝負の終りであることを知っている。


    支配層エリートにとっての最終段階とは、世界的政府や世界統一通貨、国際的軍隊などによって社会の重要なあらゆる側面のコントロールを完全なものにすることであることさえ理解すれば、世界中で混乱を極めるような出来事が起こっていても、嘘やプロパガンダを見抜くことは簡単です。この現実を完全に受け入れた時、以前のような「眠っている」状態に戻ることは決してないでしょう。



    9. 私達の物質世界を操る秘術的な力があることに気が付いている。


    あなたが宗教的、あるいはスピリチュアル、科学的、または単に好奇心があるだけだったとしても、これらすべてのものの中で働いている目に見えない力に関する見解は数多くあります。それが何なのか正確に実証することはもちろん、不可能です。信じたくないかもしれませんが、支配層エリートらは自分達の行っているオカルト的な儀式を完全に真面目に扱っています。そしてどうやら、私達が知らないことを彼らは知っているようなのです。この可能性に対してオープン・マインドで居続けるだけで、私達が実際に見て、聞いて、味わって触るものに対してオープン・マインドで居続けることができます。現在の科学によれば、エネルギーのフル・スペクトル内で理論的には見ることのできるとされているすべての物の内のほんの最小限の可視の光スペクトルの現れしか、私達は「見る(see)」ことができないことが証明されています。不可能なものよりも可能なものの方がずっと多いことに気が付くことが、あらゆる目覚めの第一歩なのです。



    10. 世界を変えることのできる力はあなたの中に眠っており、あなた一人の中にしかない。


    あまりにも長い間、人々は自分達が無力と信じこみ、あるいは世界を変えることについて他人任せでした。自分が見たいと思うような変化そのものを生きてみるだけで、あなたに世界を変える無限の力があることに気が付いた時、あなたは完全に目覚めたことに気が付くでしょう。まず、自分が信じる主義を特定しなければなりません。その後、その主義に従って実際に生きることです。ごく少数の人間が一歩進んでそうした場合、権威を核心から揺るがすことになります。



    あなたはどのような世界に住んでみたいですか?


    あなたの「目覚め度」がわかる10の兆候 世界の裏側ニュース



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/462.html
    [国際17] 洗脳から脱するには、洗脳を知ることから

    「洗脳」についてのコメントやメッセージなどをいただいたり、自分が思うところもいろいろとありましたので、過去の記事「マインド・コントロールの方法 14種類」に、わかる範囲で詳しい説明を追加しました。


    こんな罠につい陥りがちなので、私も気をつけようと思います。


    青い文字が元の記事から、黒い文字は私の追加分です。


    視点はアナーキズムに偏っている箇所もあります。ご注意ください。


    次のテクニックは、大衆の意識に対して最も影響が大きいもので、そのため最も理解する必要のあるものです。


    1. 曖昧にすること(精神錯乱・不明化・難読化)
    あるものと別のものを混乱させるという基本的なもので、巧妙なトリックを使う。


    (画像 http://polizeros.com より)

    「政治の専門用語とは、嘘に真実味を与え


    殺人が尊敬できるものであるかのように思わせるように作られたものです
    ――ジョージ・オーウェル」


    政治関連のニュースには漢字がひたすら並んだ難しい言葉が多用されていますが、そういうのを見ると、すごく重要で正当なものなのかという雰囲気がありますが。
    ただでさえ多くの人に難解な既存の政治用語に加え、どんどんと新しい政治用語が作られていっており、それらを全部理解することなどほとんどの人には不可能でしょう。


    民主主義とは「国民が政治の決断する権利を持つ」、という意味ですが、その主権を持つ国民が政治を理解しないとしたら、一体誰が政治の決断を下しているのでしょうか。


    国民が理解していないことをいいことに、意識的に国民の考えを誘導することのできる大手メディアやそれに影響力のある政治家などが結局、国の方向性を決めているように私には思われます。


    大規模な殺人・略奪行為である戦争を美化させることなど、プロの彼らにはたやすい仕事なのでしょう。


    2. 世界観を毒する
    私達が人間の性質や自らの価値を捉える考え方をコントロールする。


    バラエティ番組を観ると、「いじられキャラ」などがいて、それを番組参加者みんなで、バカにしたようにからかって、笑いをとるという構造がよく見られますが、そんなものを見て育った子供達は、学校などの集団生活の中で「いじめ」という同じような行動を取っています。
    あたかも「人間は残虐な性質を持つもの」と教えられているかのようです。
    また、クイズ番組など競い合うことが主な目的の番組、スポーツなど、そこからは競争心や他人に勝ってなんぼ、という価値観が植えつけられているでしょう。


    そうやって、人間に上下があって当たり前(ヒエラルキー)という考え方が自然に埋め込まれていきます。


    3. 原始的な恐怖感を条件付ける
    原始的な恐怖感を、営利的目的のために恣意的に刺激する。


    日本で最近あったデング熱の過剰報道や、世界的なエボラ熱恐慌もワクチンや治療薬を大量に売り込もうという下心があってのものの可能性もあります。
    それ以前では、新型インフルエンザ流行の際も必要以上に大騒ぎされ、ワクチンや治療薬と言われているものが、十分な治験を行う間もないまま大量に世界中に売りつけられていました。


    「ワクチンを打たないと、大変なことになるぞー!」と言って、大儲けというパターンです。


    戦争もビジネスですが、これも同様ですね。


    原発産業も、「原発がないと電気が足りなくなるぞ!(恐怖)」と騒いで、その必要性をアピールしているようです。



    4. 分断統治戦略 (Divide and Conquer)
    人々の間で認識されている(人間の)相違点を強調し、これらの相違点を恣意的に利用することで内部紛争を起こさせる。


    これによって統治者らは人々を容易にコントロールし、征服することが可能になる。

    「分割統治、というゲームでは


    彼らは一般人をお互いに戦い合わせることで、
    一般人が彼らに戦いを挑んでこないようにしている」

    これも依然として大いに行われています。


    右や左といった政治的視点だけでなく、国籍、性別、年齢、能力、嗜好でさえ理由にして、一般人同士が争いあっている間に、国などを統治しているものがやりたい放題しています。


    5. 教育システムによる植え付け
    ナチスは専門的知識の習得と呼んでいた、左脳的な教育形式。
    小学校、高等学校、大学など。


    自由七科のうちの、三学科(文法学、修辞学、論理学の三学科の教育論)や四学科(幾何、天文、音楽、算術の4科目)による教育によって、このような植え付けに対抗することができる可能性がある。


    左脳は、言葉による論理的思考、分析的、デジタル的な思考を司っていますが、最近の教育はそういったいわゆる「つめこみ教育」に重きがおかれているという問題も指摘されています。(例「右脳数学〜公式主義=左脳偏重の現代教育〜」(るいネット様))
    反対に、右脳は、五感や想像力、直観力などを司っています。


    想像力や直観力を働かせ、総合的に自分なりの考えを持つためには右脳の教育が重要になりますが、特に日本では右脳系の教育(美術、音楽など)はおまけ程度ですね。


    右脳と左脳のバランスが取れた教育が理想的だと思いますが。
    左脳教育ばかりに偏向していると、専門知識はあるけども自分で物を考えたり判断できない、それゆえおかしなことがあって反抗しないなんて、労働力としては優秀でしょうが・・・。


    6. コントロールされた対立者(人工的な対立構造)


    弁証法的技法/ヘーゲル哲学が対立を生み出すが、その対立の結果に対応するシステムは既にできている。


    まず対立を作りだし、その対立へのある種の反応(通常は無秩序なもので、解決を必要とするもの)があらわれるのを待つ。そしてそこで介入して、問題を解決する。人工的な対立構造の解決法。


    「コントロールされた対立者」とは (controlled opposition /Urban dictionaryより翻訳)


    コントロールされた対立者とは、実際には政府の工作員によって起こされるプロテスト運動をいう。


    歴史的には、ほとんどすべての国でこのテクニックが使われ、対抗する市民を罠に落としいれ、制圧している。


    ウラジミール・レーニン:「国に反対する勢力をコントロールする最良の方法は、その勢力を国がリードすることである」


    カウント・ミラボーはこの人為的な対立者に該当する。あらゆる者が彼は革命を支持しているものと考えていたものの、実際には彼は専制性を支持しており王の個人的な友人であった。彼は政府の工作員であったのである。


    (引用終了)


    従来のイギリスは、保守党VS労働党という構図でしたが、前回の総選挙の際にニック・クレイグ率いる自由民主党が議席を伸ばし、票が割れ、最終的に保守党と自由民主党の連立政権が樹立しました。


    これには自由民主党に投票した多くの人達が失望し、また実際に政権の座についてからも何度も失望させてきましたが、そこにUKIPという「EU脱退」くらいしかまともなマニフェストのない政党が出てきました。


    テレビや新聞のニュースで散々、「外国からの大量の労働者の流入が原因でイギリス人が仕事を失っている」と言われ、失業の原因が外国人であると思い込ませられたイギリス人はこぞって、UKIPなどの極右党に飛びついているようで、UKIPを率いるナイジェル・ファラージがカリスマ的人気を得て、大手メディアのニュースに頻繁で報道されています。


    そして多くの国民は次回の選挙でUKIPが勝てば、以前のようなイギリスが取り戻せると信じています。


    逆にラッセル・ブランドや若い世代の多くの人は、「どの政党が勝っても、結局は同じ」であるという結論に到達しています。


    今の支配者に対抗する別のリーダー(後に支配者)を探し出そう、というのは根本的に依存的な考え方ですが、そういった依存心からから脱却するべきというアナーキズムを支配者達が恐れているのは、こういう理由なのでしょう。


    7. 通貨システムによるコントロール


    負債を基本にした信用紙幣による部分準備銀行制による金融制度は幻想に基づいたシステムであり、その中では人々はお金というものをあたかも宗教や神のように信仰する。


    そのお金の概念というものは人の頭の中にしか存在していないが、その幻想から抜け出そうとするのは非常に困難である。


    「中央銀行=現代文明の狂気の根源」


    「まず、人間に紙幣という紙切れに価値があると思い込ませ、
    それからその紙切れが十分にないことを信じ込ませる。
    人間は人生の意味を忘れ、この私たちが印刷する紙(紙幣)の奴隷となり、
    揺りかごから墓場まで、永久に私たちに借金を負うことになる。
    それって最高!」


    8. マスメディアの統制


    人々が見聞きする情報を統制することができれば、人々の現実の捉え方を統制することが可能だ。


    人が自分の頭に取り込んで認識する情報の範囲を制限すれば、人の可能性のある解決策を制限することになる。


    人間の認識を管理すること。


    ・・・もはや説明の必要もないですね。



    9. 食料と医薬品


    私達の脳の発達の進度に関係のある身体部分を物理的に攻撃する。食べるものによって、思考や意識が影響を受ける。


    現代の医療システムによって、意識(感情)にダメージを与える技法を使う。


    ワクチンや食品、水道水などはフッ素や水銀、添加物などの特に脳にとって有害な物質まみれで、松果体は常に攻撃されています。


    10. 時間という幻想
    これを理解することは非常に重要である。


    過去の行為を後悔しながら、あるいは未来の心配をしながら生きるように人を誘導することで、私達は本当の現在の時点に意識を合わせて生きることが不可能であるかのように表面上は見える。


    これは恐怖心に基づいた技法である。


    私達から、真に現在に焦点を合わせた意識から遠ざけるのだ。


    今、起こっていることに直面するためには、完全に今、ここにいる状態になることだ。


    私達が過去に何が起こったかを常に探すように、意識が操作することが可能であるとしたら、現在の状況に対応する有効性が失われることになる。


    11. DHR要因(否定:Denial、口論:Hassle、冷笑:Ridicule)


    他人があなたのことをどのように認識するか。


    否定(Denial)、口論(Hassle)、冷笑(Ridicule)という要因。


    ・「この現状で何も問題はないから、船を揺らすようなことはしたくない。なぜなら、他人と小競り合いしなければならないかもしれないからだ」


    ・小競り合いのない世界とは―――
    「真実のために立ち上がることによって、私の人生に起こりうる居心地の悪いことは欲しくない」


    ・これはすべて、恐怖心に基づくもの。この三つの精神の不安定さを増強。


    不活発という罠に陥り、あまり現状を改善しようとしなくなる。


    (例)コペルニクス:「地球は丸いんだって!」
    大衆:「何言ってんだ、お前?そんな訳ないじゃないか!(否定)
    だって、聖書にはそんなことは書いてないぞ!(口論)
    これだから、はは(冷笑)」


    こんなリアクション、よくありますね。
    相手方に意識を向けてみると、この新しすぎる情報を聞いた相手方は、自分が親しみなれてきた世界観が崩されることに対する恐怖心から自らの世界観を護ろうと瞬間的に防御体制に入り、そのためこのようなDHRな反応を見せるのでしょう。


    そして、他人からのこのようなリアクションを避けるために、口をつぐむ場合というのも日常生活でもよくある話ですが。


    (恐怖)
    他人に笑われるんじゃないか。
    他人と口論になるんじゃないか。
    他人にバカにされるんじゃないか。


    (反応)
    だから私は何もしない。言いたいことは言わない。無難なことだけ話しておけば、大丈夫。人と違ったことはしない。目立たないようにしたい。


    12. 宗教


    宗教を含めた最後の三つが最強であることを知る必要がある。


    宗教とは拘束の一形態である。


    現代の宗教の形態は、宇宙飛行のキリスト教神学に基づいたマインド・コントロールである。かつては秘密、あるいは内面的であったものをエキゾティックにしたものを人々に与えること。


    政府は左脳を、宗教は右脳を拘束している。


    神的な存在を否定はしませんが、宗教ってルールがやたら多いですよね。
    儀式、祝祭などの物質的な側面や、もちろん、精神的な面でも。


    これがよいことで、これが悪いこと。


    するべきことと、してはいけないこと。


    自分で考えるな、神様の言葉に従え。祭祀の言うことに従え。
    神様に従わないと、地獄行きだぞ(恐怖によるコントロール)


    この宗教を信じない奴は、殺してもよい(分割統治)


    13. 破壊分子のシンボリズムを使用


    古代の神聖なシンボリズム(象徴化)に基づく。古代から使われていたシンボルに基づく。


    太陽の象徴化、生命力のシンボル、エネルギー(氣)、血液、あるいは私達が実存して生活していくために必要なものはすべて。


    彼らは、現代の公共機関にこのようなシンボルを使用している。銀行、警察、メディア、小売店など。私達はこのシンボリズムに頭までどっぷり浸かっている。


    基本的なシンボルには、強力な精神的影響がある。言葉を使わずに私達に話しかける。コミュニケーションの言葉のない形態。神秘主義へとつながる。


    14. 問題・反応・解決(RPS)(無秩序の魔術)


    大規模なデモ、あるいはヘーゲル弁証法の暗い側面を民衆が表現すること。


    ヘーゲル弁証法はポジティブ・ネガティブの両方の意味で使うことが可能。


    無秩序という魔術、あるいは偽旗作戦というテロリズム。


    これは儀式による魔術で、真昼間に堂々と使われている。


    あなたは無秩序な状況を堂々と作りだし、その状況は、一刻も早く秩序を戻すように求める恐怖とカオスという極端な反応を引き起こすことを知っている。


    あなたは辺縁系内で恐怖心を操作していて、人々は論理的に考えられる状態ではない。


    彼らは、徹底して感情から解決策を求めている。彼らの意識は受け身の状態である。


    ゲームが始まる前に、もうゲームの結果を知りたがる。カオスを投げかけて、その反応がどのような結果になるかを知っている。
    意識の中に飛び込むことによって、この洗脳テクニックを退けることができる。
    このテクニックは何度も効くようだ。人類は目覚めないだろう。911事件は無秩序の魔術だったのだ。


     
    人類が目覚めるには、新しい情報を見つけることも重要かと思いますがそれもよりまず、各自の洗脳(マトリックス)に気がつくことが第一歩でしょう。



    洗脳から脱するには、洗脳を知ることから 世界の裏側ニュース



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/463.html
    [国際17] あなたのマトリックス奴隷度チェックリスト16

    あなたがマトリックスの奴隷である16のサイン


    16 Signs That You’re a Slave to the Matrix


    2014年5月2日【the Mind Unleashd】http://themindunleashed.org/2014/05/16-signs-youre-slave-matrix.html



    現在の世界はおかしな場所です。私たちは人生の早い時期から、特定の道を歩く(生き方をする)ように促され、その道すがらでは、群集がしていることや考えていることとは別の選択肢をしないよう、目隠しを作り上げているのです。


    人生はあまりにも複雑なものですが、もし私たちが時間のある時に注意を払っていれば、人類の経験がどのようなものになるか、無限の可能性があることに気がつきます。


    そして、この世界で火が燃えたようになっているのは、なぜ物事がそのようになっているのかとそれぞれの個人が疑問視することが少なすぎ、もっと知的で常識にかない、継続可能な存在のあり方を推進するために考え方や行動様式を調整する必要性に気づかないでいるからです。


    次に挙げる「あなたがマトリックスの奴隷である16のサイン」は、誰かのライフスタイルの選択や個人的な状況について公然と批判的になろうとしているわけではありません。


    これはあなたの人生に他の誰かが施した自己破壊的な設計から、あなた自身を自由にする機会の中で、あなたが見逃しているかもしれない人生の領域がどこなのかを特定する助けとなるようにと、純粋な観察に基づいた対処法を示すことが目的です。


    お読みになられた後は、このリストに追加したいことや異論があればこの下のコメント欄にご記入ください。


    1.刑務所に閉じ込められるといいのに、と思う人間に税金を支払っている。


    私たちがマトリックスの奴隷であるということを示す最大のサインは、おそらくこれではないでしょうか。奴隷に対する昔ながらのイメージでは、プランテーションの所有者の助けとなるためにプランテーションで強制労働させられている手かせ・足かせをされた人のイメージを思い浮かべられます。


    現代版の奴隷とは、税金がどのように遣われているのか私たちが認可するかしないかを問わず、私たちがそのお金を見るのよりも前に自動的に私たちの収入から差し引かれる強制的な税金制度のことを指します。


    「奴隷制度

    彼らが自分が奴隷である事に気がついていないほうが、能率がよいものだ」


    2.医者に行っても病気のまま。


    現代の医療的ケアは、その科学的な進歩にもかかわらず、残念なことにヘルスケアではなく「シックケア」になってしまいました。


    そこでは、よいものを食べ、私たちの精神および肉体の健康に気を配るようにアドバイスを受けることは稀で、その代わり、利益を目的としたヘルスケアのマトリックスによって推薦されている高価な医薬品や治療法を消費・実行するよう、決まり文句のように助言されます。


    3. 民主党チームか共和党チームのどちらかを選択して、友人や家族、同僚と政治について口論している。


    「分断統治」というコントロール戦略は、私たちの社会ではこのように顕現しています。二大政党は根から堕落しきっていて、独立系の候補者は、公の議論に参加することさえ認められていません。


    こういった政党を信頼し、他の普通の人との口論にあなたの個人的なエネルギーを費やすことにより、あなたは自分の魂をマトリックスに譲り渡すようなものであり、そうすることで「私たち人間」が堕落(したシステム)に対抗して団結することを阻止していることになります。


    「選択の自由・・・


    という名前の幻想」


    4. 不換通貨(筋の裏付けのない通貨)を稼ぐために、大嫌いな仕事を一生懸命働いている。


    仕事は大事ですし、生活費を払うためにはお金が必要です。しかし、あまりにも多くの人たちがお金のためだけに大嫌いな仕事をして人生の最高の時期を失っています。


    現在のお金に関する真実とは、私たちはお金は持っていないということです。あるのは私有で民間団体がコントロールしている、インフレを誘発する不換通貨であるということです。


    それでもこの世の中ではなんとか生計を立てる必要がありますので、あなたが楽しめることをしたり、あるいは軽蔑していない人と働くようにし、ご自分の時間を過ごすのにふさわしいものにするのが最高でしょう。


    私たちが必要だと考えているよりも少ないお金で生活するのは、思っているより簡単です。これに気がつくためには、慣習に逆らおうとする意志さえあればよいのですから。




    「あなたは奴隷ではありません」


    5. 消費主義的なライフスタイルを獲得するための資金を得るために、望んで個人的な借金を増やしている。


    クレジットカードが使われる度に、銀行の貸借対照表に数字が作り出されますが、これが今日の世界の金銭的な略奪に最も深く関係しているものです。


    この数字は、部分準備銀行システムにより、電子商取引として増殖されますが、それによりこれらの機関は幾何学級数的にその力を増大させることになります。


    一定のライフスタイルを維持するために、このお金のゲームに参加し、この偽物のお金に利子をつけて返済する同意をしている場合、あなたはマトリックスの主な教義である消費主義に束縛されていることになります。




    「こんなくだらないものは、どれも必要じゃありません」


    6.テレビ番組で進行中の出来事についてリアルで他の人たちと会話している。


    使用可能なものとしては、テレビはマインドコントロール(洗脳)や「プログラミング」のツールとしては最高のもので、そのおしゃれさやおもしろさ、あるいは娯楽性は大衆に特定の行動を促すことを目的に作られています。


    エゴ(自我)の重要性を劇的に表現し、あらゆるものを必要以上にセックス化させ、暴力を賛美して、まやかしだらけの権力に服従することを教え込むことが現代のテレビの主な特徴です。


    スクリーンの上で起こっていることを受け止め、自分のリアルな生活の一部にすることによって、私たちは現実の性質について私たちを混乱させようというマトリックスの望みを支援するという役割を行っていることになり、人々に現実だと感じさせるためには実際に何かが起こらなくてもよいということを証明していることになります。



    7.(政府による)全面的監視から隠す必要のあるものがまったくない。


    どこかで誰かのために働いている人間が、あなたを監視してあなたの会話を聞き、あなたの動向を観察しているとしても、あなたを困らせない場合は、あなたはマトリックスにとって望ましいどれいであるということになります。


    目に見えない監視は陰湿な形質の思想のコントロールの一種であり、「私には何も隠し立てすることはありませんから、監視されても私には害にはなりません」という論理を使うことにより、あなたは世俗的な所有主を持ち、あなたの思想および身体に対して自分が主権を持たないということを、知らずに認めていることになるためです。



    (注: よい子のみなさんは真似しないでくださいね)


    8. もし政府だけが銃を持っているなら、この世界はずっと安全な場所になるだろうと考えている。


    この世界は暴力的な場所であり、犯罪者は社会のあらゆるレベルの誠実な人々に対して犯罪行為を行っています。また、(その犯罪は)政府の内部からも行われています。


    もちろん、理想的な世界では誰も武器を必要としないでしょうが、悲しいことに私たちの住む世界は完璧からは遠くかけ離れたもので、拳銃は実際には、一般的な犯罪者やそれと同類の虐待的な政府から非常に有効に身の安全を守るものです。
    望んで自分の自己防衛の権利は遠慮しようという考え方は、あなたが個人的な責任を他人に委託しているという証です。


    大衆をコントロールする最も重要な点は、大衆に個人的な責任を放棄させることです。


    マトリックスの世界へようこそ。



    9. 知っていながらフッ素入りの水道水を飲んでいる。


    現在、健康に関してはあらゆる議論がなされていますが、フッ素入り水道水は、産業的プロセスから生まれた毒性のある副産物、つまり毒物なので、フッ素関連のトピックは最も簡単に理解できるものではないでしょうか。


    水道にフッ素が混入されているのは、歯の健康をサポートするためとされています。その点自体に異論のあるところですが、たとえもしそれが正しいとしても、公共用水に選択の余地なくフッ素を混入することは、あなたの同意なしに薬物治療を行っているようなものであり、それは一種の奴隷制度のようなものです。


    こういったことを知っていながら、フッ素入りの水を飲み続けているのは、あなたがマトリックスのための奴隷であることに満足している証拠です。


    こちらからは、公共用水へのフッ素混入を終わらせるべきだという科学的に立証された18の理由がご確認いただけます(リンク)。



    「フッ素は他のいかなる化学物質よりも人間のガンによる死亡を、
    他の何よりも早く起こす、と言うのが事実です。
    Dean Burk医学博士
    国立ガン研究機関に34年従事」


    10.知っていながら、GMO(遺伝子組み換え食品)やアスパルテームのような毒物を消費している。


    この二つの化学物質は、人体にとって毒物であることが幅広く知られています。それを知りながら、自分自身を、味はよいかも知れませんが、化学物質満載の加工食品で毒し続けているとしたら、自分の健康と将来よりも、一時的な満足にもっと価値を見出すようにと、マトリックスがあなたに条件付け(プログラミング)しているということです。



    11.自分の精神衛生の管理を、医薬品産業の複合体に任せている。


    私たちの社会では向精神薬の使用は急速に増加しています。それは民間企業のメディアと利潤追求型の医学界によって本来の精神衛生に関する真実が混乱させられている中で、人々が精神的・感情的な状態が病気として分類されるということを確信しているためです。


    あなたが向精神薬を摂っている場合、利用可能なマインドコントロールの手段の中でも最も強力なものの元にあることになります。


    このコントロールの一面は、あなた自身の精神に対し、あなたが一切の権限を有していないと思い込ませるところにあります。


    マトリックスの嘘の中でも、これが一番ひどいものと言え、自ら望んでこのような向精神薬を摂取することで、あなたは奴隷制の最悪な種類のものに従っていることになります。人生の中でのストレス要因は、あなたの行動様式や習性を変える必要がある、という信号を本人に送っているのですが、向精神薬を摂ることによりストレス要因に対するあなたの自然な精神的・感情的な反応を抑制していることになるのです。


    12.いまだに地方版・全国版のニュース番組を観るのをやめていない。


    .大手のニュースメディアは、コントロールおよび人心操作のツールであり、あなたの注意をそちらに向けることで彼らの考え方や世界観を指示し続けることにより、あなたはこのどちらかというとわかりやすい精神のプログラミングに対して、自発的に奴隷になろうとしているということになります。


    全国向けの地方のニュースでさえ、出来事に関する私たちの意見を形成する任務が与えられた、ごく少数の大企業の職員によって脚本が書かれているのです。



    13. 自分の周りの自然環境の質よりも、テレビのスポーツやその他の愚かな娯楽の方が気になる。


    石油掘削施設ディープウォーター・ホライズンでの爆発事故や、カナダのアルバータ州のタールサンド(原油を含んだ砂)の発掘、シェールガス発掘の増加やアマゾンでの森林の犠牲、そして福島の事件などはすべて、地球という惑星での私たちの将来に大きな影響を与える重大なできごとです。


    こういったことすべてには関心を向けず、一方で、終わりのないスポーツの雑学的知識の流れや娯楽を中心にした生活に関心を向けているということは、あなたの自己保存の感覚が盗み取られ、取るに足らないことに関心を寄せたり、現実逃避癖に衝動的に動く傾向を変わりに埋め込まれていることを示しています。


    「想像してみてください。


    もし皆が、本当に大事なことに対してこれだけ情熱的になったとしたら?」


    14. 現代の科学によって「証明され」、あるいは正当性が立証されていない人生のあらゆる領域に関して懐疑的である。


    科学のまさにその核心とは未知のものへ対する探求であり、その点には科学が何かを掴むまでは、その事項は説明がつかないというニュアンスが含まれています。
    他の人間が経験した、科学的な説明がいまだなされていない事象、例えば臨死体験や鍼(はり)治療、あるいは人生を変えるアヤワスカの効果などを信用できないものとし、あるいはバカにすることで、あなたは奴隷のように、世界に対する理解をごく狭い幅の可能性に減らしていることになります。


    既成概念に捕らわれに考えようとしない、自発的な門番(ゲートキーパー)の努力によって、マトリックスの存在が可能になっているのです。



    15. 一般的に普及したバージョンの古代の歴史や私たちの文明の源について、一度も疑問視したことがない。


    私たちが学校で習ったのとは異なるバージョンの人類の歴史をさし示すような、未だ答えの見つからない人類の起源についての疑問点は数多くあります。


    私たちの歴史がハイジャックされた多数の方法の一部について掘り下げたい方には、「学校では絶対に教えてくれない20の歴史上の疑問点(英語)」を読まれることをお勧めします。


    人類の起源について教えられたことを一切、疑問視しないことで、マトリックスが促す、強制的な信念システムや人間の可能性に対し幅を狭められた考えに黙従していることになります。




    16.自分が、人間としての経験を生きている霊的存在であることに未だに気がついていない。




    ***


    上記項目のいずれかが自分に当てはまると感じる場合、あなたはマトリックスに捉えられています。そして今、自分を解放することにもっと深く取り組むことがあなたの任務です。


    このリストに何か追加したいこと、あるいは異論がある場合は、下のコメント欄に残してください。そして友人とシェアするようにしてください。


    著者について:Sigmund Fraud 氏は現代の精神医学の生き残りで、熱心な精神的な活動家です。WakingTimes.comの常勤ライターで、人類のための未来に関する心理学的な認識への、大規模なシフトの可能性に熱心に取り組んでいます。


    クレジット:この記事が最初に投稿されたのは、WakingTimesです。




    (翻訳)


    *****


    【コメント】


    注意:
    ・翻訳元の記事には、各用語などに詳しくリンクが付けられていますが、ほとんどを省略しました。気になる方は翻訳元のリンクでご確認下さい。


    ・本文中の画像は一番上のものを除き、いつも通り管理人の私が勝手につけたものです。



    要は、自分自身の権威に気がついて取り戻したらよいということでしょうか。権威なんて、合意の上にしか成り立ちませんから。


    私のブログにも、たまに、「科学的根拠が〜!ガー!」と叫ぶようなコメントを残されることがあります。科学はたしかに、宗教団体の上部の人間があらゆる物事の善悪や法則などを勝手に決めていた暗黒時代と比べると、客観的に物事を見るもので便利なものではありますが、科学だけを絶対視して、その他の事象を一切受け入れないのも逆に宗教のような絶対的な信仰と同じようなものになっている印象さえ受けます。


    科学も毎日のように進化して、昨日の常識は明日の非常識になってますしね。


    私も、個人的な批判をしたいわけではありませんが、


    1%の最富裕層、2016年までに世界の富の半分以上を独占へ=調査」


    こんな記事のコメントに、「それが資本主義というもの」「仕方ないじゃないか」というような意見が多いのを見ると、なんだかな〜と思ってしまいます。



    あなたのマトリックス奴隷度チェックリスト16 世界の裏側ニュース



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/464.html
    [国際17] 人種差別はエリート層の統治手段であるという歴史的考察

    エリート層が分断統治のために人種差別を使う仕組みを3分で説明した動画が大人気に
    Viral Video Explains How Elites Have Used Racism To Divide And Conquer… In 3 Minutes
     
    2016年3月http://collectivelyconscious.net/articles/viral-video-explains-how-elites-have-used-racism-to-divide-and-conquer-in-3-minutes/より翻訳


    トランプの成功の秘密を、反人種主義に立つコメンテーターのティム・ワイズ(Tim Wise)氏が完璧に説明しています。ワイズ氏によれば、トランプ氏が人気投票で華々しくトップに躍り出たのは何世紀にも渡るある傾向の最新版にすぎないということです。


    Tim Wise: How Trump Uses Race to Divide & Conquer


    ティム・ワイズ氏:「周りを見渡して現状について考えてみると、政治の世界では裕福な白人が労働者階級の白人に対し、彼らの問題は茶色の肌の人たちだと言っていることがわかります。これについて、人種差別の歴史的な起源について理解する必要があります」


    17世紀に生み出された人種としての「白人」という概念は、ヨーロッパ系統の人々を分断して統治することによって維持されている権力構造から作り出されたものです。


    植民地時代の初期には、黒人奴隷や年季奉公の使用人は、白人の使用人などと連帯感を抱いていました。共にエリート層の土地所有者の所有物に過ぎないという立場にあったためです。そしてこのつながりを通じ、黒人奴隷や白人奴隷、年季奉公させられている使用人は団結して様々な武装蜂起に参加していました。


    しかしこういった土地所有者らは間もなく、白い肌の使用人に黒人使用人よりもより高い地位を与え、人種に基づくヒエラルキー制度を作り出すことによって自らの力を安定化させる方法に気がついたのです。


    「あなたは白人種のメンバーだから、私たちのチームの一員です。私たちと同じユニフォームを着ていますから。試合に出場することはできないかもしれませんが、ベンチ入りはしていますし、あなたは間違いなく私たちのチームの側なのです』という考えを作り出し、白人に持たせたのです」


    肌の白さという概念を作り出した後、裕福な土地所有者は貧しい白人に対し奴隷のパトロールを行わせ、反逆をわずかでも匂わせている黒人奴隷を警察のように取り締まる役割を与えました。


    「土地所有者は白人奴隷に対し、有色人種を統制する力を与えただけで、土地や本当の権力を与えたわけではありません。


    ですので、現在の警察活動には奴隷時代の奴隷を監視するシステムまで遡っている、という有色人種の人たちがいますが、彼らの言っていることが正しいのはそれが理由なのです」


    ワイズ氏(動画の2分頃):「あなたはあまり何も持っていませんが、でも少なくとも黒人ではありません。少なくとも先住民でもメキシコ人でもありません。少なくとも中国人でもありません」


    「あなたはあまり何も持っていないかもしれませんが、でも少なくともネットは使えます。デュボイスが言っていた『白人性に与えられる精神的な賃金』というのはこういうことなのです」


    さらにワイズ氏は、奴隷制度が終了しても仕事がなくなるわけでもなかったのに、南北戦争で奴隷制度を理由に戦うよう、アメリカ南部で貧しい白人を納得させた土地所有者の手段を説明し、トランプ氏の人気をその流れで説明しています。


    「なぜ?なぜ私が土地所有者の所有財産のために戦うのでしょう?もし私が戦わなかったら、この奴隷たちが私たちの仕事を奪ってしまうと土地所有者が私に言ったからです!いえ、実際に彼らがあなたの仕事を取ってしまいましたし、それが問題なのです!」


    「使用人が仕事をすれば一日1ドルをもらわなければなりません。しかし奴隷は土地所有者が『所有』していますので無料で働かせることができます。さあどっちに仕事が回されるでしょう?あなたではなく、他の誰かなのですよ!」


    さらにワイズ氏は、産業革命初期に、労働組織に黒人の加盟を認めれば組織の人数を倍化させることができて交渉の際に有利になったにもかかわらず、白人の労働組織が黒人の加盟を認めなかった例を挙げ、人種差別主義が階級間の闘争を脆弱化させた仕組みをわかりやすく説明しています。


    「白人労働者がストライクした場合、あなたの替えとして茶色の人で置き換えることはできません。あなた方白人はそもそも、彼らと一緒に仕事をしたくもありませんでした。
    もし労働組織が白人の代わりに茶色の人を入れてしまうと、白人労働者は労働組織を批判し、エリートを批判しなくなってしまうからです」


    「その仕組みがわかりましたか?トリックなんですよ。何百年も機能してきましたし、今でも一部の人には効いています。


    そしてこれに私たちが全身全霊でこれに歯向かうことが私たちの役割なのです」


    トランプが台頭するのはこれが始めてではありませんし、おそらく最後というわけでもないでしょう。しかしありがたいことに、ティム・ワイズや非常に多くの活動家は、彼らのような憎悪に満ちた巧言の仮面を外しているのです。
     
     
     著
    www.usuncut.com


     
    (翻訳終了)
     
    ********
     
    【コメント】
     
    分割して統治せよ(Divide and Conquer)


    たとえばイギリスでのEU離脱を根拠にしたポーランド人迫害の場合は、両者共に多少の違いはあっても「白人」同士の対立(迫害)になりますので、正確に言えば「人種差別(raciam)」というよりは、「ナショナリズム」、あるいは「外国人嫌い(xenophobia)」という言葉の方が近いかと思います(このxenophobia(ゼノフォビア)という言葉はしかし、「恐怖症」を意味する-phobiaが含まれているので、むしろ「外国人恐怖症」という意味に近いものです)。
     
    しかし本文の場合は、恐怖心を煽ることによる分断ではなく、人種間のヒエラルキー制度を用いた心理作戦のようです。
     
    これはアメリカの例なので白人VS黒人という構造ですが、他にもインドのカースト制度(公式には廃止されていますが、実際にはまだまだ根強い)や、昔の日本の士農工商制度えた・ひ人の制度と目的や機能の方法の点でまったく同じです。
     
    「自分の生活は大変だけど、自分よりも下にまだいるんだ」と思うことで、まるで自分が恵まれた境遇にあるように思える、というのは世界中の支配者が昔からよく理解しているようですし、見回せば実際に毎日の生活の中でもそれが実際に機能しているを見ることができるでしょう。
     
    そしてアメリカで白人警察官が有色人種を殺害したというニュースも、かなり多いのも奴隷時代の名残なのでしょうか。



    「無知を恐怖心で温めると、憎悪が生まれる」



    人種差別はエリート層の統治手段であるという歴史的考察 世界の裏側ニュース



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/465.html
    [カルト17] 革命の起こし方・考え方の違いを乗り越えて団結すること:国際板リンク


    「平和を愛する人たちは、自らを効果的に組織化させる方法を学ばなければならない。
    戦争を愛する人たちを上回る組織を作る必要があります」

    マーティン・ルーサー・キングJr.



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    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/541.html

    [カルト17] アノニマス 世界は(ほぼ)一つ:国際板リンク


    アノニマス 世界は(ほぼ)一つ
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    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/542.html
    [カルト17] 「右翼VS左翼」という構造も「陰謀」?:国際板リンク


    「右翼VS左翼」という構造も「陰謀」?
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    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/543.html
    [カルト17] あなたの「目覚め度」がわかる10の兆候(抜粋):国際板リンク


    あなたの「目覚め度」がわかる10の兆候(抜粋)
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    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/544.html
    [カルト17] 洗脳から脱するには、洗脳を知ることから:国際板リンク


    洗脳から脱するには、洗脳を知ることから
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    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/545.html
    [カルト17] あなたのマトリックス奴隷度チェックリスト16:国際板リンク


    あなたのマトリックス奴隷度チェックリスト16
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    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/546.html
    [カルト17] 人種差別はエリート層の統治手段であるという歴史的考察:国際板リンク



    国際板リンク



    http://www.asyura2.com/16/cult17/msg/547.html
    [国際17] ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 3


    Photo: veteranstoday


    オバマ前大統領の任期最後の記者会見(19日)で、ロシアの米国大統領選挙への関与疑惑の論争にあるDNC(民主党全国委員会)のメールハッキングに関して、ロシアが関与した決定的証拠はなく、情報源が内部リークであったことを認めた。
     
     これによりトランプ大統領就任式前の2ヶ月以上に渡り続いた「ロシアの米国大統領選への関与」疑惑騒動は、ウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏が指摘してきたように、政府内の反トランプ派によるトランプ氏の大統領としての資格の合法性を否定する動きであったことが明らかとなった。
     
     内部リークと主張してきた英国のクレイグ・マレー前駐ウズベキスタン大使や元NSA幹部で告発者のウィリアム・ベニー氏の他、コンピューター・ウイルス対策ソフトを世界で初めて開発、販売したマカフィー(McAfee)社の創設者で、サイバーセキュリティに関して50年以上の経験をもつ専門家として、ジョン・マカフィー氏もハッキング説を否定してきた。マカフィー氏の見解は、ロシアに向けての怒りを煽る、アメリカの人々を扇動することを意図するプロパガンダであったことを示唆している。
     
     
    ベテラン諜報専門家グループによる公開書簡
     諜報機関に長年任務したベテラン諜報専門家たちで形成しているベテラン・インテリジェンス・プロフェッショナルズ・フォー・サニティー(Veteran Intelligence Professionals for Sanity: VIPS)は18日、オバマ大統領にロシア関与の証拠を公表するか、又は任期終了までに関与を否定する声明を出すことを求めていた。
     
    VIPSは2003年に米17の諜報機関のベテラン諜報専門家たちで形成された組織で、インテリジェンス情報が政治的に「工作された」情報として使われているか、情報の信憑性を客観的に分析、非難、情報源や証拠の公開を追求する組織で、2003年にインテリジェンス情報を無視し、サダム・フセインは大量破壊兵器を持っているという偽情報がイラク戦争を正当化するために使われたことを批判している。
     
     今回VIPSは、インテリジェンス・コミュニティでは「誰もがハッキングしている」ことが常識で、オバマ政権がロシアを単独にターゲットにしている裏には、政治的な目的があると主張している。オバマ大統領への書簡は、「大統領はアメリカ国民に、ロシアの大統領選関与疑惑に信憑性がないことを伝えるべきである。」としている。オバマ政権の終了でロシアの大統領選挙への関与の疑惑騒動も結末を迎えたが、この書簡を受けてかどうかは不明のままである。
     



    関連記事
    ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 2
    ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 1





    ロシアの米国大統領選への関与疑惑の真相 Part 3 trendswacher


    ********** 引用ここまで **********


    バレてるやん、オバマはん。






    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/504.html
    [環境・自然・天文板6] 「宇宙の終わりが始まった?」 : 現在、既知の宇宙すべての銀河が謎の物理現象に「殺されて」おり、急速に消えようとしている


    nemesis maturity

    オーストラリアに拠点を置く国際電波天文学研究センターが研究結果を発表


    最近、天文観測の国際研究チームによって、「宇宙の銀河たちが次々と殺されている」という研究発表がなされたことが報じられています。


    冒頭は、そのニュースを動画にしていたものから拝借したものですが、内容が説明欄に簡単にまとめられていまして、翻訳しますと、以下のようになります。


    宇宙の何かがすべての銀河を殺し続けている


    深い宇宙の中、科学者を完全に困惑させるような方法で、数々の銀河が何かに殺され続けている。これは天体物理学上の非常に大きなミステリーだ。


    全宇宙を通して銀河が殺されている中で、科学者たちが答えを求めているのは、何がそれらを殺しているかということだ。


    2017年1月17日に国際電波天文学研究センター(ICRAR)に拠点を置く国際チームが発表した新しい研究は、この質問に答えようとしている。


    研究では、「ラム圧ストリッピング」と呼ばれる現象が、銀河のガスを駆逐し、新たな星を作るために材料を奪うことによって、銀河を早期の死に送るという事実が明らかとなっている。


    11,000個の銀河の研究で、星形成のための生命線であるガスが宇宙全体の広範なスケールで激しく剥奪されていることが示された。


    というもので、実際に何が原因でこのようなことが起きているかはわかっていないようなんですが、観測上で「現実的に」銀河が次々と殺されているようです。


    もしかしたら、本当に今、私たちの住む宇宙は消えていくプロセスにあるのかもしれないのかもしれない、というようなことも思わないでもないですが、それにしても、何がどうなっているのかとは思います。


    理解できない部分が多くありますけれど、今回はこのことをわかる範囲でご紹介しようと思います。


    銀河が「殺されている」原因は基本的には不明


    なお、この「銀河が殺される」という表現は、こちらで勝手につけたものではなく、国際電波天文学研究センター自身が、ウェブサイトに下のように「 Murder (殺人、殺りく)」という言葉を使った見出しをつけています。


    国際電波天文学研究センターウェブサイトより

    GALAXY MURDER MYSTERY


    今回は、このことを報道していた記事をご紹介したいと思いますが、どの報道も、物理学的素養のない私には、翻訳がとても難しいものではありました。なお、この「銀河の死滅」を導いている直接的な原因そのものはわかっているそうで、それは「ラム圧ストリッピング」と呼ばれる現象によるものなのだそうですが、これに関しては、調べても私にはよくわからないものでした。


    そんなわけで、わからないことが多いながら、そのことについて報道していた記事をご紹介したいと思っていますが、ひとつだけ最初に注記しておきたいことがあります。


    それは、どの記事にも、今回の研究チームの「推測」として、銀河の殺りくが起きている原因を


    「暗黒物質」


    だと言っている話が出てきます。ここだけは気になるので、先に少し書いておきます。


    暗黒物質というものは、いわゆる教科書的には、下のようなものです。


    暗黒物質(ダークマター)とは、天文学的現象を説明するために考えだされた「質量は持つが、電磁相互作用をしないため光学的に直接観測できず、かつ色荷も持たない」とされる、仮説上の物質である。 暗黒物質 – Wikipedia


    というものです。


    上にもありますように、「仮説上の物質」であるわりには、現在はどうも「これは当然のようにある」ことになっている気配が伺えます。そして、実際に、この暗黒物質というものが存在するのかしないのかは今でもわかっていませんが、科学者たちは必死でこの暗黒物質を探し続けています。


    そして、私がこの「暗黒物質」というものに対して持っている思いは、これが実際に存在するのかしないのかにかかわらず、


    「暗黒物質という概念は、科学者の《奢り》の最たるシンボル」


    だと私は考えています。


    もともと暗黒物質などいうものはかつてはなかったものですが、「実際に観測される宇宙での現象が、現在の宇宙論と合わないから作った」という、バリバリの架空の存在です。


    そのひとつとして、たとえば、銀河系の中心と外側の回転の速度についての問題が、現在の物理学(一般相対性理論など)では説明できないので、「だったら、説明できるものを作っちゃえばいい」ということで作られたようなものです。


    (例1)


    この銀河については、ひとつの例えですが、それがどんな例えであっても、つまり科学者たちは、


    自然で実際に起きていることより、科学者たちの作り出した計算式のほうが価値があるので、そちらを立てる


    ということにしたということです。


    「自然現象ごときが、現代物理学に反しているなどけしからん」


    と。


    宇宙の大部分は、一般相対性理論で完ぺきに説明できるのに、「ほんのいくつか」説明できないことがある。それでは困るので、「自然に合う理論を新たに考えるのではなく、自然のほうを理論でねじ曲げてみる」というものです。


    このことが、私が「暗黒物質が実際にあろうがなかろうが、これを作り出した意志は人間と科学の奢りの象徴だ」と考える理由です。


    真実の方を曲げることで新たな真実を作ろうとするのは、おそらく自然と神の意志に反した奢りのような気はします。人類が滅亡するとすれば、こういうことが原因なのかもしれません。


     


    まあ、それはともかくとして、科学者の方々の立場としては、それ(ささいな矛盾で、物理の理論が根底からひっくり返る)もいろいろと大変なので、穏便に進んでほしいという部分はあるでしょうし、それは理解できます。


    この暗黒物質のことに関しては、文句を書いているのではなく、今回の記事の中に「暗黒物質が銀河の大量死滅の原因」というようなことが書かれていましたので、「暗黒物質が原因ということはなさそう(存在しないから)」ということの説明として書かせていただきました。


     


    では、暗黒物質が原因ではないとすると、「銀河を殺しているものの正体は何か」というと、それはわかりません。


    文字通り、「何かが銀河を殺し続けている」という以外には言いようがないです。


    それにしても、次々と銀河が死滅していっているとすると、その範囲はどこまで拡大するものなのですかね。


    私たちの天の川銀河も、わりと急速に「殺されて」しまう可能性はあるのでしょうか。そちらも知りたいですね。


    では、ここから記事です。




    Something unknown is sucking the life out of galaxies
    earth-chronicles.ru 2017/01/19


    未知の何かが銀河の生命を殺している


    天文学者たちは現在、非常に奇妙で、同時に恐ろしい現象を見ている。


    宇宙の向こうに散らばっている銀河を「何かが」文字通り殺しているのだ。


    この「殺りく」の加害者はまだ発見されていないが、オーストラリアにある電波天文学研究センター(ICRAR)の研究者たちは、この謎の事象を解決しようとする多くの努力を続けている。


    世界有数の性能を持つ望遠鏡で 11,000個以上の銀河を研究している科学者チームは、この事象は、いわゆる「ラム圧ストリッピング」のプロセスに関連する可能性があるという結論に達した。


    ラム圧ストリッピングは、銀河にガスを送るものだが、観測されたすべての徴候は、このプロセスが、これまで考えられたよりもずっと頻繁に宇宙で発生している可能性があるということだった。


    実際には、ガス状銀河がなければ、宇宙は新しい星を作り出すことができないので、銀河はこのプロセスの中で速やかに死んでいく。


    ラム圧ストリッピングで銀河が死んでいくプロセス



    Animation of Ram Pressure Stripping ESO


     


    この銀河に対しての犯罪の容疑者は誰なのかということについて確定的な答えは出ていないが、研究者たちは、おそらくは暗黒物質以外のなにものでもないだろうと述べている。


    暗黒物質とは、宇宙における質量の大半を占めながら観測されていない仮説上の物質で、見ることのできない正体不明の物質とされている。現代の宇宙論では、これは、宇宙の全質量の少なくとも 27%を占めているとされる。宇宙の残りの 68%は暗黒エネルギーで構成されているとされている。


    そして、銀河は暗黒物質の雲に埋め込まれているとされ、それは、暗黒物質ハロと呼ばれる(ハロは「丸い輪」とか「丸い光の輪」のような意味)。


    これらの暗黒物質ハロが、既知の宇宙全体で銀河を殺しているのだ。


    研究者は、これらの現象について以下のように語る。


    「銀河はその生涯の間に、私たちの銀河系のような典型的なものから、その何千倍もある大規模ハロまで、さまざまな大きさのハロに存在することができます」


    「より大きなハロを銀河が通過すると、それらの間で過熱された銀河間プラズマが、ラム圧ストリッピングと呼ばれる素早く作用するプロセスによって、銀河のガスを除去するのです。そして、銀河のガスを物理的に吸引して、巨大な宇宙の箒(ほうき)のように働いていると考えることができると思われます」


    銀河に影響を及ぼすラム圧ストリッピングは、科学者には知られている現象だった。


    新しい星の形成においては、銀河の周囲のガスを消費するが、同時に、銀河が死ぬ過程も加速されると考えられている。


    銀河の周囲のガス雲を使って星が形成される現象を、科学者たちの間では「絞殺」( strangulation / 絞め殺すこと)という名称で知られている。


    この研究の結果は、王立天文学会の月報に掲載される。





    「宇宙の終わりが始まった?」 : 現在、既知の宇宙すべての銀河が謎の物理現象に「殺されて」おり、急速に消えようとしている INDEEP


    ********** 引用ここまで **********



    “「自然現象ごときが、現代物理学に反しているなどけしからん」”って、


    暗黒物質の大部分≒エーテルでしょ

    そして、一番の問題は、現代自然科学界で誰もその嘘っぱちに異を唱えるものが不在である事でんな。
    そのエーテル隠蔽のための似非疑惑が非常に高い相対性理論についてはフォローアップで…




    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/459.html
    [環境・自然・天文板6] 支配者たちは万有引力・相対性理論など信じていない!B(抜粋) と 相対性理論は現代の天動説



    支配者たちは万有引力・ 相対性理論など信じていない!B


    日比谷公会堂における五井野博士の講演から


     私は高校生の頃、アインシュタインのE=mc2乗なんて、あんなくだらない方程式が間違っているというのはいくらでも指摘できると、当時の私は主張していました。ですから教師や当時の学生たちは、そんな私をおかしい人として批判していたと思います。しかしアインシュタインの式の間違いを指摘しなくても、アインシュタインはニュートンの重力理論を土台として、そのニュートンの重力理論の矛盾を修正しただけなので、ニュートンが間違いだと証明されれば、自動的にアインシュタインの考え方も間違っていることになるのは当然です。


     私は中学生の時、もっと言うと、小学校5年生の頃に、アインシュタインの相対性理論を『ガモフ全集』で学びました。でも後で考えたら相対性理論というの、はガリレオ・ガリレイのアイデアだったのです。アインシュタインは、「光の無限性から1秒間に30万km進む」、と光速の有限性を決め付けた人です。つまりそれによって成り立っている相対性理論ですから、いろいろとあり得ないことや不思議なことも出てくるわけです。


     『ガモフ全集』の中で、ジョージ・ガモフはアインシュタインの相対性理論を応用して、光のドップラー効果から宇宙は膨張していると書いています。しかし実際には、今は違います。宇宙は膨張しているだけではないのです。さらにニュートンの力学で言うと、遠くに行けば行くほど引力が弱くなり星の動きが遅くなる。しかし実際には今の銀河系や宇宙の観測事実はまったく違うわけで、実際には遠くに行けば行くほど速くなる。つまり現象は正反対なのです。


     そこで暗黒物質なるダーク・マターをはじめ、眼に見えないすごいエネルギーが宇宙全体を覆っていると科学者は考えるようになるのですが、それを宇宙において証明できるような観測がなくて科学者は困っていました。そこでニュートンの法則が間違っているとわかれば、遡ってケプラーが仮説した電磁力で考えればいいのですが、そういう余裕も頭もないのです。間違っているとわかっているのに強情に主張する姿勢は、本来の科学者の姿ではありません。


     科学者が対象としているものは自然界であるので、本来態度としては常に客観的であるべきです。ところがこれまでのように、アリストテレスやニュートンのように自分が神であるかのように絶対的な態度を時に示したりします。だから権威主義だと言われるのであって、これではオカルト教と変わりはありません。


     もともとの話は、ニュートンがケプラーの法則を証明するために重力理論を考えたことが始まりであることを忘れないでください。要するにケプラーは、「惑星間の引力は電磁力によって生まれている」と述べているのです。そこでケプラーの法則を証明するアイディア、つまり「引力は距離と逆2乗する」と考えたのが、ロバート・フックでした。


     つまりフックのそのアイディアを横取りして、しかも、「引力は電磁力ではなくて、物質だ」と言っているのがニュートンなのです。それはまるで居直った泥棒の主張のようなもので、ケプラーの法則を肯定していながら否定するというもので、もはや科学者の論理でも何でもありません。


     というのももともとは、ニュートンがケプラーの主張を証明するために、磁石の引き付ける力と距離の実験をしたのですが、逆2乗の関係にならなかったので、ケプラーの電磁力の引力説を否定しただけのことで、その原因が自分の実験にあるとは考えない傲慢な人間であったことが問題だったのです。今にして思えば、否定するための実験であったとも考えられます。


     なぜなら一方で、ニュートンの『プリンキピア』発表後に、スティーブン・グレイという人が、「電磁力は距離の逆2乗になる」ということを発見しています。そしてニュートンは王立協会の会長の立場を利用して、その後、グレイの発見を抹消しています。


    宇宙は真空ではなく、エーテルで満たされている


       
     今日では「電磁力は重力の10の36乗倍の引力がある」、と教科書に載っています。


     10の36乗倍というのは、1兆(10の12乗)倍の1兆倍のさらに1兆倍の力ということです。ということは電磁力から見れば、重力なんてあってなきがごとくです。しかも地球には磁力の働きがあるということは、ニュートンの時代でもわかっていたことです。


     実験に失敗したからというよりも、ニュートンは自分の失敗も認めないという絶対主義で自己中の人間だったようです。だから自分を太陽に見立てて、惑星が太陽のまわりを質量の大きさによる軌道で、永遠に同じように周るという絶対的な法則を考えたのです。


     宇宙に絶対的な世界というのはあるのでしょうか?


     今ではその太陽も、銀河の周囲を地球よりも速く回っているということがわかっています。ですから小学校4年生の頭でも、ニュートンは間違っているとわかるのです。でもニュートンの法則を絶対的だと教えてきた教師は、試験を通して差別化をし、自分と同じようにそれを信じる絶対主義者の無思考型人間だけを出世させるようにしてきたのです。


     ですから物理学の嫌いな人や、不得意と思っている人は悲観する必要はありません。これからが正しいことを学ぶチャンスですから、正しい物理学を学んでください。宇宙人はそういう人たちと接触するのです。


     そこで宇宙が真空ではなく、電磁力を伝導させるエーテルという物質で満たされていると考えたらどうなるでしょうか。エーテルが存在していれば電磁力が働くので、重力なんてあってなきに等しいものです。デカルトもケプラーもホイフェンスも、エーテルの存在を認めた宇宙観を持っていましたから、ニュートンだけがおかしいのです。今にして思えば、ある目的のために、ニュートンは権力で強引にニュートン理論を広める必要があったのです。それは正しかったからではありません。


     後にマクスウェルが「光も電磁波の一つ」だと発表すると、再びエーテルの存在がクローズアップされました。そこでエーテルが存在しているかいないかの実験が、1887年にアルバート・マイケルソンとエドワード・モーリーによって行なわれました。表向きはエーテルは存在しないという結論になっていますが、実はエーテルの存在は測定されていたのです。


     ニュートンは、「宇宙は真空だ」と言いました。


     それならばなぜ今の物理学者たちは、宇宙は4%の星と22%のダーク・マター、それに74%のダーク・エネルギー(暗黒物質)と言うのでしょうか。つまり彼らの言っていることは、「宇宙は真空ではない」と言っているのです。しかしだからと言って、ニュートンの法則は間違っているとはっきり言うわけにはいかず、もしそう言ってしまえば、今の物理学者たちはみな失業してしまうのです。名誉も地位も失ってしまいます。かと言って、「私たちは馬鹿でした。今の物理学は間違いでした。天文学のデータもみんな間違いでした」、と彼らが言うでしょうか?


     つまりニュートンの理論が間違っているので、最近の宇宙観測と合わないのです。
     そこでもしニュートンの理論を否定して、ケプラーの電磁力説を信じるならば、「宇宙は真空ではなく、エーテルで満たされている」と証明できるのです。それをニュートンの理論を信じているから、ダーク・マターなる怪しげな表現でオカルトっぽい話になっているのです。


     では、そのダーク・マターって何でしょうか? と逆に科学者に聞きたいものです。


     ちゃんと答えられるのでしょうか! 仮にダーク・マターが発見されたと新聞に出たとしても、後でそれは訂正されてしまいます。なぜなら新聞記者というのは学者でも専門家でもなく、ただ学者の言うことを記事にしているだけのジャーナリストに過ぎないからです。


     コンノケンイチさんという人と、早坂秀雄(元東北大学教授)さんという学者が、ニュートンもアインシュタインも間違っている、という対談をしている本が出ています。面白い本です。それは『科学はアインシュタインに騙されていたのか』(徳間書店)というタイトルの本です。


     ジャイロスコープを右回転させると重力が消えていくという現象を紹介しています。それは私が考えた、地球の回転圧の存在を証明するような現象です。いずれにしても実際に宇宙に衛星を送れば真実は否応なくわかるのです。ですから真実を知っている世界の支配者たちは、ニュートンの法則を信じてはいないのです。



    ニュートンのドクロ・ナイトに対抗して、ヨーロピアン・ナイトをドイツで結成する


     ところで話をティミンスキー教授との会話に戻しますが、ティミンスキー教授が言っていたエリートというのは大学の教授くらいだと私は思っていました。ところが後になって、実は大学教授などというのは単なる教師であり、その上のロシア国立科学アカデミーのトップの人たちがエリートに当たり、自分たちはその上だということが後でわかりました。つまりその意味は、ニュートンとかアインシュタインとかの物理学は誤りであり、真実の宇宙は全然違うということを知っているという自負だったのです。


     ですから、エリートと称する科学者たちを支配する勢力は、そのためにどうしてもニュートンとアインシュタインの法則を押し付けて信じさせておき、彼らの言うことを信じる人々をいつまでもバカなままにしておきたいのです。そうして人類をいつまでも奴隷にして支配しておくために、人類が宇宙に出られないようにしたいのです。そしてその目的は世界統一、つまりワンワールドをつくるためで、そのためにテロを起こし、内戦を仕掛け、戦争を起こしてどんな手を使ってでも人口削減をしたいのです。


     そこで私は、ニュートンのドクロ・ナイトに対抗して、ティミンスキー教授や、ドイツのベルリン大学の医学部長で医師会会長のハーン教授(写真28・29・30)、メリック博士とともに、ヨーロピアン・ナイトをドイツで結成しました。私は、ヨーロピアンアカデミーの副総裁で、ヨーロピアン・ナイトの団長なのです。(写真29・30) みなさんも参加したいでしょうか?


    『重大な真実』五井野正・池田整治・滝沢泰平・増川いづみ著 ヒカルランド 抜粋



    支配者たちは万有引力・相対性理論など信じていない!B zeraniumの掲示板


    ********************


    相対性理論は現代の天動説


    ■ガリレオ・ガリレイの落下の法則


    1615年、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイは、カトリック教会の宗教裁判で、地動説を異端とされ、天動説を基軸に展開するキリスト教の教義を侮蔑する行為で有罪とされ軟禁で、言論の自由を奪われた。


    350年後の1965年にローマ教皇パウロ6世がこの裁判の再審を決定し、2008年、ローマ教皇ベネディクト16世が地動説を正式に認め、この裁判が冤罪であることが歴史に書き加えられた。


    ガリレオの地動説は裁判が科学に対し関与した事件であるが、物理学の落下の法則は、19世紀に自由落下の法則と表題を書き換えられ、詭弁で論理構成されたその法則は科学ではなく宗教となっている。


    ガリレオは地動説だけではなく落下の法則も主張する権利を奪われたのである。ガリレオの言論の自由の権利は回復されていない。


    ガリレオの主張した落下の法則は下記のとおり


    1 物体が自由落下するときの時間は、落下する物体の質量には依存しない。
    2 物体が落下するときに落ちる距離は、落下時間の2乗に比例する。


    16世紀の当時は、物理学の主流であるアリストテレスの自然哲学では、重いものほど早く落下することになっていたため、ガリレオの主張と対立したが、ピサの斜塔の頂上から大小2種類の球を同時に落とし、両者が同時に着地することでこの論は異端とはされなかった。


    しかし、アインシュタインの質量を基軸とした相対性理論が台頭してきた19世紀に、再度ガリレオの落下の法則は、相対性理論と対立する。


    ■二コラ・テスラは19世紀のガリレオ・ガリレイ


    19世紀は、二コラ・テスラが電磁誘導の分野で交流電流を発案し、さらに無線送電を発案したが建設計画が中止になり、交流電源の送電システムが普及することになる。


    当時の送電システムは、エジソンは直流方式を研究していてテスラの交流方式を支持していなかった。しかし、テスラは、稲妻の電気的なエネルギーを実験場で再現するなど、直流方式の研究に精力をつぎ込んでいて、電気エネルギーの基本を解明していたと思われる。


    しかし、テスラの研究を支援してきたJ・P・モルガンは、テスラの直流電流への研究に対する支援を中止する。なぜなら、交流送電インフラの方が、経済的消費が大きく利益が見込まれるからである。


    交流電源を中心とする電気エネルギーの利権集団は、テスラの研究を封印するために、物理学の基本からその研究実績の歴史を塗り替える作業に着手した。


    その計画に採用されたのがアインシュタインの相対性理論である。相対性理論は重力の科学的解明を放棄し、質量という概念を創造して構築したストーリーだ。


    アインシュタインの相対性理論は、物質に電磁波を照射すると強い電磁波が飛び出す事象と結び付けて中性子という概念を創造し、質量の概念を否定するガリレオの落下の法則は、慣性と重力が相殺することで、落下の速度が同じになるという詭弁でこの事象を相対性理論に組み込んだ。


    19世紀以降の科学は、相対性理論に支配されることで科学は宗教となった。権力者たちは科学知識を独占するために、宗教と化した科学を市民に押し付けた。そして、詭弁で構成された論理を丸覚えして、条件反射で吐き出す能力を知識とした。


    現代科学の権威者は裸の王様である。権力者たちは相対性理論とは真逆の科学を持っている。科学は力だから権力者は科学を市民には解放しない。
    16世紀にカトリック教会に冤罪を着せられたガリレオ。19世紀に経済的弾圧で電気工学を封印された二コラ・テスラ。


    相対性理論は19世紀の天動説である。そして二コラ・テスラの科学は、ガリレオの地動説である。


    21世紀になってガリレオの冤罪が認められた。相対性理論が詭弁で構成されたストーリであることが証明されるのはいつなのだろうか。


    2014/3/28 記


    相対性理論は現代の天動説  世界の常識や定説は真逆である


    ********** 引用ここまで **********


    エーテルという労働集約をほとんど必要としないようなエネルギー物質の隠蔽目的の似非相対性理論正当化のために、何も説明できない”暗黒物質”とでっちあげ、何らかの創造主的存在を否定する愚鈍進化論の正当化のためには、自然科学者であるはずの自己否定、”偶然”という非科学的言語を多用する…”地球の真ん中で私は科学者ではないと叫ぶ”以外の何者でもない。 おバカ丸出し!!の現代似非自然科学ですね。


    そのおバカ丸出しでっちあげ似非自然科学関連記事


    脳梗塞で死んだ細胞再生? と 量子もつれと五次元の世界 と 中核部分が欠落・改竄されている可能性の非常に高い現代自然科学


    ここまでひどい、自然科学の嘘、捏造、でっちあげと、ここまでひどい、<<超矮小化>>された放射能の真の毒性


    そして、これが恐らく、彼等が私達一般大多数に知られたくない、知られてはならない、宇宙真理の一つでしょう。


    その進化論が創作であるという根拠の一つ
    地球スケールの大規模凶悪犯罪と自然科学の真の使命は、オカルト・神秘世界の補完だった。


    そのでっちあげ相対性理論についての今一つの解説
    「20世紀最大の謎」オカルト・エーテル物理学:「テスラの電磁推進力」の原理 と でっち上げと真実隠蔽の現代自然科学


    地球の現代科学は中世の天動説





    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/460.html
    [環境・自然・天文板6] 「宇宙の終わりが始まった?」 : 現在、既知の宇宙すべての銀河が謎の物理現象に「殺されて」おり、急速に消えようとしている お天道様はお見通し
    1. お天道様はお見通し[169] gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1 2017年1月24日 20:30:36 : bttVi0XWuU : RzJV@nd2EEQ[1]

    すみません。以下の


    >そして、一番の問題は、現代自然科学界で誰もその嘘っぱちに異を唱えるものが不在である事でんな。


    は、


    そして、一番の問題は、現代自然科学界で誰も公式にその嘘っぱちに異を唱えるものが不在である事でんな。


    の間違いです。 申し訳ありません。


    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/459.html#c1

    [国際17] アメリカの国連脱退法案が下院で可決・資金提供の停止法案も提出済み

    新法案によりアメリカの国連脱退の実現可能性が高まる


    US exit from United Nations could become reality with fresh bill


    1月23日【RT】


    共和党提案のある下院決議案が、あまり広く知られないままにひそやかに可決されていた。これはアメリカ合衆国が国際連合の加盟を撤回することを提案している議案である。アメリカの国連への資金提供を削減させるという別個の法案
    上院で提案されていたが、その直後のことであった。


    アメリカ国民の税金を、アメリカの国益にそぐわず、さらに特にアメリカと共にイスラエルの味方をしない組織となってしまった組織に与えるべきではない、とロジャース氏やその他の目だった共和党員らは、これまで繰り返し発言してきている。


    つまり今回の新しい公式文書は、しばらくの間醸造されていた意見を具現化した最新のものであるにすぎないのだ。


    この法案は1月3日、米下院外交委員会で可決されていた。これが承認された場合、同法案は2年後に発効される。また同法案により、1945年の第二次世界大戦直後に署名された国連参加法(UNPA)が破棄されることになる。


    米国下院193号決議「大統領は、国連内の全機関におけるアメリカ合衆国の加盟国としてのあらゆる地位を終了させるものとする。これには専門機関、委員会、あるいはその他の国連公認の構成局に残されている機能のすべては遂行しないものとする」


    同法案ではまた、「米国が決定、あるいは自発的な貢献として国連に対する資金の提供を承認」することが禁止されており、これにはさらにすべての軍事的、平和維持活動に対する支出、国連の米軍の使用、そしてアメリカ領土内における「国連職員及び従業員に対する外交特権」の喪失が含まれている。


    ロジャース氏は同様の法案を2015年にも可決させようと試みていたものの、失敗に終わっていた。


    「世界中でアメリカの国益に反対する国際的な組織の財源のために、アメリカ国民の税金を使うべき理由などあるでしょうか」ロジャース氏が当時、自分の考えを防御するために問いかけている。


    「今こそ、アメリカの主権を回復させ、保護し、国連から脱退するべき時です」


    2015年1月には、もう一人の193号決議(アメリカ国連脱退)の支援者であるランド・ポール(共和党・ケンタッキー選出、ロン・ポール氏の息子)氏が次のように見解を述べていた。


    「安っぽい未開発・途上国の国々のために資金を支払い、自由はなくてアメリカ合衆国を攻撃し、さらに私たちに不満を言うようなもののために支払うのは好きではありません。私が国連を嫌いな理由は多数あり、解散すれば私も満足するだろうと考えています」


    その後2015年6月にはロジャース氏は自らの文書を提出し、HR1205(米国下院1205号決議)と名付けたが、現在、彼が提案しているのは本質的にはこれと全く同じものである(イギリスのEU離脱「Brexit」をもじって、「USExit」とも)。


    「国連は役に立たない官僚組織であり、アメリカ人の税金をまったく無駄にしているということを自ら証明し続けています」


    ロジャース氏は自らがアメリカ国民としての私たちの権利を攻撃」していると考えられる条約や活動の名前を例示した。これには銃器に関する条項やアメリカの化石燃料に対する国際的な規制の押し付けなどが含まれているが、それよりも重要なのはパレスチナに対して非加盟国の「恒久的なオブザーバー」としての資格を付与したことが重要な点である。


    「私たちの同盟国イスラエルに対して友好的でないあらゆる者は、アメリカ合衆国の友好国ではありません」


    【関連記事・英語】


    トランプが大統領に就任した直後にイスラエル政府が東エルサレム地域に560軒の新規不法住宅を認可する


    今年の1月、下院・共和党が米国の国連への資金提供を削減(消滅の可能性すらある)法案を提出した際にも同じ論理が用いられていた。保守系のヘリテージ財団によれば国連の全資金の内22%以上はアメリカが提供していると見積もられている。


    国連への資金削減の法案は、国連安全保障理事会でイスラエルによる不法な移住用の建設継続を批判する決議が賛成14反対0危険1で可決された直後に提出されたものだ。この決議において大統領任期終了間際のバラク・オバマ大統領が、突然イスラエルに対して批判的な立場に立ちアメリカが拒否権を発動しなかったために、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はこれをイスラエルに対する裏切り行為だと決めつけていた。


    しかし同じ年の9月には、オバマ政権がイスラエルに対し10年に渡り軍事支援一括提案として最大の380億ドル(約4.3兆円)を提供する、という基本合意書に署名を行っていたという事実に変わりはない。


    しかしドナルド・トランプ氏が権力の座に就いた現在、多くの共和党員は国連への加盟や資金削減という考えに対し、情熱も新たに攻撃を行っているように見受けられる。


    アメリカは国際的な平和機関およびそれに関連した組織に対し、毎年約80億ドル(約9,000億円)を義務的な支払いおよび自発的な貢献として提供している。


    そのうち30億ドル(約3,400億円)は、国連の正規の平和維持活動に対する予算として支払われている。


    【参考】https://www.rt.com/usa/374754-us-leave-united-nations-bill/


    (翻訳終了)
     
    *-*-*-*-*-*-*-*-*
     
    【コメント】


    この米国下院193号決議自体はホワイトハウスのウェブサイトに掲載されている通り本物ですが、いつも通りの伝言ゲーム失敗なのか、一部で「トランプ大統領がアメリカを国連から脱退させると宣言!」という誤った情報として広まっていました。



    (トランプ氏の過去のツイート「国際連合には素晴らしい潜在力があるが、今の現状を見るとまるでみんなが一緒に集まっておしゃべりし、楽しむためのクラブのようにしか見えません。残念なことです!」)


    たしかに昨年末にはトランプ氏は気になる発言をしていたり、上記のような発言も過去にしていたので信ぴょう性のある話ですが、本当に公開され、確証の取れる話は「共和党の議員が提出した法案が、(まだオバマ政権時代の)1月3日に可決された」というものです。しかもこのアメリカの国連脱退の話は、結構長年に渡り検討され続けてきたもので、目新しいものではありませんし、さらに大統領による決定が必要になるということです。


    でも・・・親イスラエル派で、国連に対してにあまり好感を持っていないようであったトランプ大統領であれば、今後、実現の可能性もあるかもしれません。


    またトランプ大統領がTPPから正式脱退するという大統領令に署名
    たそうですが、無理やりTPPを促進しようとしていた日本政府はどうするんでしょうね(笑)








    アメリカの国連脱退法案が下院で可決・資金提供の停止法案も提出済み 世界の裏側ニュース


    ********** 引用ここまで **********


    国連なんてNWOの全線基地でしかなく、TPP離脱といい、NAFTAの離脱意思表示といい、ホワイトハウスのホームページからの気象変動や収奪オバマケアの削除(トランプの大統領就任後に気象変動のページがなくなるパリ協定も中断?原発推進の口実だった地球温暖化フィクションが完全に終了)といい、世界既得権益層からの決別姿勢は明瞭で、戦後一貫して自国を貶めてきた米政権とは全く異なる様相を呈してきたのではないでしょうか。 そして、まだここにはアップしていませんが、世界医療・製薬産業との対決態度もアナウンスしているトランプさんに座布団いっぱいです。




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/518.html
    [国際17] トランプ「国連の状況は変わる」ネタニヤフ「国連への資金提供を停止」ドゥテルテ「国連を燃やす」

    国連のイスラエルに関する議決の後、トランプが国連に警告「もうすぐ状況は変わるでしょう」


    12月23日【the HILLS】Trump warns UN after Israel vote: 'Things will be different' soon


     
    日本語でも関係の報道がありました。
     
    イスラエルの入植停止求める国連決議、米が拒否権行使せず
    Bloomberg 日本語)
     
    「 国連安全保障理事会は23日、イスラエルが進めるヨルダン川西岸などでの入植を停止するよう求める決議案の採決を行い、オバマ米政権は拒否権を行使せずに棄権した。イスラエル政府は中東で最も関係が深い同盟国を米国が見捨てたと批判している。 」
     
    このブルームバーグ紙では、いつもであればアメリカは政府としてイスラエル側に立って保護していたのに拒否権を否定するなんてアメリカがイスラエルを見捨てたようなものだ、ということです。しかしどうやらトランプ氏はオバマ政権の決定に対して不満があるようで、この決議の直後、ツイートを発していました。




    ツイート:国連については、(私が大統領に就任する)1月20日以降に状況は変わるでしょう。
     
    以前の記事「トランプの素顔・少女への強姦容疑/イスラエル・ネオコンの走狗/911との関連」では、トランプ氏とイスラエルのつながりが指摘されていました。そしてこのイスラエル政府側が不法な占拠を拡大している問題についての今回の決議の前には「トランプとイスラエルのネタニヤフ首相、アメリカの一部の国会議員はアメリカが国として決議に対する拒否権を発動するよう求めていた(the HILLS紙)」ようで、改めて親イスラエル的立場を明らかにしました。
     
    トランプ氏が拒否権を発動させるよう要求した発言:
     
    トランプ氏の声明文:「アメリカ合衆国はイスラエルとパレスチナの間の平和を長きに渡り維持していますが、これは両当事者間の直接的な交渉によってのみで、国連による強制という形でではありませんでした」
     
    「これによりイスラエルは交渉の場で非常に不利な立場に立たされ、すべてのイスラエル人にとって非常に不公平になります」
     
     

    *-*-*-*-*-*-*-*-*

     
    この決議を受けて、ネタニヤフは「復讐」を宣言しています。
     

    「狂気の」決議案に対する復讐として、ネタニヤフが国連機関に対するイスラエルからの資金提供を停止する
    12月25日【David Icke】Netanyahu halts Israeli funding of UN bodies in revenge for ‘crazy’ resolution



    「ネタニヤフはいつも被害者。
    パレスチナ人の大虐殺へ向かい、
    罪のない人たちを大量に殺戮している
    冷血な人間としてとらえられることはない」


     
    上記の国連決議を受け、イスラエルのネタニヤフ首相は国連の機関に対する億単位の資金提供を停止すると発表しました。
     
    24日のネタニヤフの国内向け声明:
    「一か月以内に、イスラエルと国連の関係を再評価するよう、外相に指示を出しました。
    国連機関に対するイスラエルの資金提供や、国内の国連代表などが含まれます」
     
    「特にイスラエルに敵対的な姿勢の国連機関の5つの組織に対し、3,000万シケル(780万ドル)の資金停止を指示しました・・・その対象はさらに広がる予定です」
     
     
    ・・・イスラエルの言うことを聞かないなら、お金をやらないぞ、ということですね。
     
    世界を教室で例えると、パレスチナ君にかなりひどいいじめを公認で続けてきたイスラエル君に対し、学級会(国連)で「イスラエル君はパレスチナ君の持ち物を取り上げるのを止めてください」と言われ、イスラエル君が、「それなら今まで学校に寄付していたお金を取り戻す」と逆ギレし、アメリカ君は「いつもなら助けるところだけど、今回はパス(拒否権を発動せず)」と逃げたというところでしょうか。
     
     

    *-*-*-*-*-*-*-*-*

     
    これは別件ですが、国連つながりで。
     
    フィリピン大統領 今度は「国連を燃やす」と脅迫


    12月24日【Sputanik 日本】 https://jp.sputniknews.com/life/201612243176543/


     
    「こうした暴言は、国連付属の人権保護機関が、麻薬取引に関与したとされる容疑者殺害について調査を求めたことに、大統領が不満感を抱いていることから来たものである」


     
    ・・・世界の平和を実現するためにということで設立された国連ですが、実際問題大して役にも立ってないのは明らかですし、そろそろその存在意義がまともに問われてもよい頃かもしれないですね。
     




    トランプ「国連の状況は変わる」ネタニヤフ「国連への資金提供を停止」ドゥテルテ「国連を燃やす」 世界の裏側ニュース



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/519.html
    [国際17] トランプ革命の檄文としての就任演説 田中宇の国際ニュース解説

    まず書こうとすることの概要。トランプは米国と世界に巨大な転換を引き起こそうとしている。全体像が膨大で分析が間に合わないので、とりあえず今回はトランプの大統領就任演説を分析する。演説は、米国を支配してきたワシントンDCのエリート層による支配構造をぶちこわせと米国民をけしかけている。トランプは米大統領という、支配層のトップに入り込んだのに、その地位を使って支配層を壊そうとしている。これは革命、クーデターだ。支配層の一員であるマスコミは、就任演説を否定的にとらえ、趣旨をきちんと報じない。リベラル派は反トランプ運動を強めている。おそらくトランプ陣営は、意図的に対立構造の出現を誘発している。概要ここまで。以下本文。
    Donald Trump inauguration speech: Read the full transcript


     ドナルド・トランプが米大統領に就任した。彼は、米国と世界の政治・経済・社会状況に、大きな転換をもたらしそうだ。昨春に彼が有力候補になって以来、私は彼について何本も記事を書いてきた。最近の私は「トランプ情勢分析者」になっている。それほどに、彼は国際情勢の巨大な転換役となる感じがする。米大統領という、人類の覇権体制の中枢を占めた彼が、どんな戦略に基づいて、何をどこまでやれそうか、何を破壊して何を創設するのか、どこからどんな敵対・妨害・支援を受けるのか、全体像が膨大だし、曖昧・未確定・未言及な部分が多いので、読み込みや分析が追いつかない。とりあえず今回は、トランプが1月20日に発した大統領就任演説の分析をする。
    トランプの経済ナショナリズム
    米国民を裏切るが世界を転換するトランプ
    世界と日本を変えるトランプ


     就任演説を読んでまず驚くのは「ずっと前から、ワシントンDCの小集団・エスタブリッシュメントだけが儲け、あなたたち米国民は失業や貧困にあえいでいる。だが今日からは違う。米政府はあなたたち米国民のものだ。(トランプが主導する)この運動は、米国の国家を(エスタブ小集団の支配から解放し)、米国民のための存在に変えるためにある」と明言し、米国民に対し、エスタブ小集団を権力の座から追い出すトランプの運動に参加するよう呼びかけていることだ。
    The Following Words Had Never Appeared In An Inaugural Address, Until Today
    Donald J. Trump takes the helm. What happens now?


    For too long a small group in our nation's capital has reaped the rewards of government while the people have borne the cost. Washington flourished but the people did not share in its wealth. Politicians prospered but the jobs left and the factories closed. The establishment protected itself but not the citizens of our country. That all changes starting right here and right now because this moment is your moment. It belongs to you. At the centre of this movement is a crucial conviction – that a nation exists to serve its citizens.
    Donald Trump’s full inauguration speech transcript, annotated


     米大統領は、米国を支配するワシントンDCのエスタブ小集団のトップに立つ地位だ。トランプは、自分がその地位に就いたのに、就任式の演説で、自分がトップに立つ支配体制をぶち壊したいので協力してくれと、国民に呼びかけている。しかもトランプは、これと同趣旨の演説を、共和党の候補の一人だった昨年初めから、何度も繰り返している。トランプは思いつきの出まかせばかり言う人だとマスコミは報じてきたが、全くの間違いだ。トランプは一貫して同じことを言い続けている。確信犯だ。
    Trump's Declaration Of War: 12 Things He Must Do For America To Be Great Again
    米大統領選挙の異様さ


     ふつうの人は、大統領になったら、エスタブ小集団に迎合してうまくやろうとする。民主主義や人権といった建国以来の米国の理念を賛美し、世界の「悪」(独裁国家や社会主義)に立ち向かう決意を表明するのが、従来ありがちな大統領の就任演説だった。しかし、トランプは、そういうことを全く演説に盛り込まないどころか「中身のない話をする時は終わった。実行の時がきたのだ」(The time for empty talk is over, now arrives the hour of action.)と明言している。
    Donald Trump meant everything he said


     トランプは、大統領になって米国の政権(エスタブ小集団)を握ったとたん、米国の政権を破壊し転覆する政治運動を、大統領として開始し、国民に参加を呼びかけている。これは革命だ。就任演説は、トランプ革命への参加を国民に呼びかける「檄文(召集命令)」となっている。演説は「私たち、あなた方(we, you)」といった米国民全体をさす呼称が多用され、「私(I)」がほとんど出てこない。トランプ自身が英雄になるつもりはないようだ。悪い権力構造を破壊して最後は自分も消される運命を予期しているのか。
    "We Are Transferring Power Back To The People" - Trump's Full Inaugural Speech
    Trump’s Declaration of War - Paul Craig Roberts


     米支配層(エスタブ小集団)の一員であり、支配層による支配体制を「いいこと」として報じることが不文律的な義務となっているマスコミは、当然ながら、トランプ革命の檄文という就任演説の主旨を報じず、トンデモ屋のトランプがまたおかしな、危険なことを言っているという感じで報じている。米国民の中でも、大統領選挙でクリントンに入れ、トランプを嫌い続けているリベラル派の人々は、トンデモ演説とみなしているかもしれない。だがトランプ支持者は、よくぞ言ったと評価し、鼓舞されているだろう。米国は、トランプ支持者と、リベラル派(と軍産マスコミなど支配層)とが対峙する傾向を増している。
    Viewers SAVAGE BBC Newsnight for Obama BIAS as Donald Trump described as 'JOKE'
    マスコミを無力化するトランプ


    ▼トランプの魅力は、決して屈服しない強固な喧嘩腰


     トランプは選挙戦中から、中露イランや欧州、日韓など、同盟国や非米反米諸国との関係をいろいろ表明してきたが、それらは就任演説にあまり盛り込まれていない。政治面の個別具体策としては「古くからの同盟を強化しつつ、新しい同盟を作る。過激なイスラムのテロリズムをこの世から根絶するために世界を団結させる」という一文のみだ。


     このトランプの「テロ戦争」は、おそらく911以来の米国のテロ戦争と全く似て非なるものだ。従来のテロ戦争は、米支配層の一部である軍産複合体が、アルカイダやISといったテロリストを裏でこっそり支援しつつ表向きの戦いをやる、軍産エスタブ支配の永続を狙った恒久戦争の戦略だった。トランプのテロ戦争は対照的に、軍産が敵視するがゆえに軍産の傀儡でないロシアなどと協力し、米政府内の軍産(国防総省やCIAなど)に裏のテロ支援をやめさせつつ、アルカイダやISを本気で全滅する計画だろう。トランプ革命(エスタブ潰し)には、テロリスト(テロの脅威)を使って軍産エスタブが米国を支配する911以来の構造を壊すことが必要だ。
    Trump Inauguration Address Centers on Fighting Islamic Terror
    911十周年で再考するテロ戦争の意味


     トランプは就任演説で「これまでわれわれ(米国)は、自国の国境を守ることを拒否する一方で、諸外国の国境を守ってやること(愚策)を続けてきた」(We've defended other nations' borders while refusing to defend our own.)とも言っている。「米政府は従来、米墨国境を抜け穴だらけに放置し、メキシコから違法移民が大量流入して米国民の雇用を奪うことを黙認する一方で、日韓やイラクの駐留米軍やNATOなどによって、大して米国の国益にならないのに諸外国の国境や領海を守ってやってきた。こんな悪い政策はもうやめる」という意味だ。トランプは「貿易、税制、移民、外交に関するすべての決定は、米国の労働者と家族の利益になるものにする」とも言っている。いずれも、選挙戦中から彼が言ってきたことだ。
    Why Donald Trump's Inaugural Address Matters


     貿易政策で度肝を抜かれる一文は「保護(主義、Protection)は、大きな繁栄と(国家や経済の)強さにつながる」というくだりだ。世界的に「極悪」とされてきた保護主義をみごとに肯定している。「これまで何十年も、われわれ(米国)は、自国の産業を犠牲にして外国の産業を儲けさせてきた。自国の軍隊をすたれるままにしつつ他国の軍隊に資金援助してきた。米国のインフラを整備をしない一方で外国に何兆ドルも支援してきた(今後これらのことを全部やめる)」とも言っている。
    New President, New World Patrick Buchanan


    For many decades, we've enriched foreign industry at the expense of American industry, subsidised the armies of other countries, while allowing the sad depletion of our own military. And spent trillions and trillions of dollars overseas while America's infrastructure has fallen into disrepair and decay.


     これらもすべて選挙戦中からトランプが言っていたことだが、意味するところは「覇権の放棄」である。戦後の米国は、世界の単独覇権国として、基軸通貨と基軸貯蓄ツールであるドルと米国債を世界に持ってもらうことで無限発行できる利得の見返りとして、自国の製造業をないがしろにしつつ世界から商品を旺盛に買い続け、世界の消費を底上げして世界経済の成長を維持する役目を担ってきた。この経済覇権の構造が、同盟諸国の軍隊を支援する軍事覇権の構造と合わせ、覇権国である米国が維持すべき義務だった。米国の覇権的な義務を放棄することで、米国の産業や雇用を一時的に再生しようとするのがトランプの経済戦略の要諦だ。
    トランプのポピュリズム経済戦略


     覇権の利得で儲けてきた米国の支配層は、当然ながらトランプを敵視している。もしくは、トランプは支配層の一員になったのだから、儲かる覇権構造を意図して破壊・放棄したがるはずがないと考え、そのうちトランプは姿勢を転換するはずだと考えている。投資家の多くは、金儲けの視点しかないので、トランプが姿勢転換すると予測している。日本政府も、トランプの姿勢転換を予測してTPPに固執している。
    "It Remains A Mystery Why So Many Continue To Anticipate A Change In Trump's Behavior"


     だが実際には、トランプが姿勢を変えることはない。私が以前から何度も分析してきたことだが、米国の支配層の中には、ずっと前(第二次大戦で英国が米国に覇権を譲渡した直後)から、自国の覇権を意図的に放棄して多極型・分散型の覇権構造に転換しようとこっそり努力し続けてきた勢力(隠れ多極主義者)がいる。キッシンジャーやCFRつまりロックフェラーは、その一味だ。彼らは、多極分散型に転換した方が、世界は政治的、経済的に安定する(大戦争やバブル膨張・崩壊しにくい)と考えている。トランプは隠れ多極主義者だ。トランプは昔からでなく、大統領に立候補するに際して隠れ他極主義者になった。おそらく、隠れ多極主義者たちの方からトランプに立候補を持ちかけた。トランプが姿勢を変えることはない。
    Reagan And Trump: American Nationalists - Patrick Buchanan


     多極主義者たちが感じたトランプの魅力は「決して屈服しない喧嘩腰」だろう。オバマもCFRに評価されて大統領になったが、オバマは沈着冷静で喧嘩しない。とりあえず軍産エスタブの覇権勢力の言いなりになり、その上で微妙な転換や歪曲策をやる。たとえばオバマは、シリアに濡れ衣戦争を仕掛けて途中でやめて意図的に混乱を招き、仕方がないといってロシアに軍事介入を頼み、シリアなど中東の支配権をロシアに移譲していくという、回りくどいことをやった。オバマの下ごしらえのおかげで、今やロシアや中国は、米国が捨てる覇権の一部を拾って自分のものにしてもいいと考えている(この数十年の世界において、覇権は奪い合うものでなく押し付けあうものだ)。
    米英覇権を自滅させるシリア空爆騒動
    アメリカの戦略を誤解している日本人


     ビルクリントンは、覇権を軍事主導から経済主導に変えた。次のブッシュ政権は911とともに覇権を軍事側に戻したが、イラクで過激に(故意に)大失敗し、リーマン危機の対策(QE=ドルパワーの浪費)を含め、覇権を盛大に無駄遣いした。オバマもシリアやリビアやQEで覇権の浪費を続け、いまや米国の覇権は経済外交の両面で崩壊感が強い。ここで新大統領として、米中枢の覇権勢力(軍産エスタブ)に喧嘩を売り、覇権戦略の一方的な放棄、もしくは覇権運営どころでない米国内の内戦・内乱状態を作る無茶苦茶野郎が出てくれば、米国が放棄した覇権を、中露などBRICSやドイツ(いずれきたる再生EU)、イラン、トルコなど(日本=日豪亜も??)が分割するかたちで継承し、自然と多極化が進む。
    ますます好戦的になる米政界
    潜水艦とともに消えた日豪亜同盟


     トランプは、こうした隠れ多極主義者のシナリオを引き受けることにして、大統領選に出馬して勝った、というのが私の見立てだ。トランプは、米国を主権在民に戻すと言っているが、それが最大の目標でない。最大の目標は、米国民を政治運動に駆り立て、米単独覇権を運営する軍産エスタブ、政界やマスコミの支配構造をぶち壊すことだ。近代資本主義の前提となる国民国家体制を作るためにフランス革命があったように、きたるべき時代の世界の基盤となる多極分散型の覇権体制を作るためにトランプ革命がある。
    覇権の起源


     トランプが就任して米国の新たな混乱が始まったとたん、中国政府(人民日報など)は「米国の事態は、欧米型の民主主義の限界を示している。中国の社会主義の方が安定している」と豪語し、落ち目な米欧に代わって中国が世界に影響力を行使するという言説を発し始めている。ドイツの左派のシュタインマイヤー外相は「トランプの出現は、20世紀の古い世界秩序の終わりと、厄介な新たな事態の始まりを示している」と指摘している。
    China Says It Is Ready To Assume "World Leadership", Slams Western Democracy As "Flawed"
    Trump’s presidency harbinger of troubled times ahead: German FM


    ▼CIAを脅して味方につけ、マスコミを潰しにかかる


     戦後、覇権を牛耳る軍産支配を壊そうとした大統領はみんなひどい目にあっている。若気のいたりで冷戦を終わらせようとしたケネディは暗殺された。中国和解やドル潰しをやったニクソンは弾劾された(これらの教訓から、レーガンは目くらまし的な裏表のある政策をとって成功した)。トランプも、殺されたり弾劾されたりするかもしれない。しかし、軍産支配を壊そうとする黒幕のCFRなども、この間、知恵をつけてきている。黒幕に守られ、トランプは意外としぶといだろう。
    ニクソン、レーガン、そしてトランプ


     トランプの目的は、米国の既存の支配層を潰して自分が独裁支配することでない。米国の支配層を潰し、その果実をBRICSなど他の諸大国が分散して受け取る新たな世界体制を作ることだ。トランプは、勝たなくても目的を達せられる。ただ喧嘩して壊すだけでいい。代わりの政体を作る必要がない。次の世界システムは、米国の覇権のしかばねの上に自然に生えてくる。
    The Trump Speech That No One Heard


     大統領就任後、トランプの喧嘩の矛先はまずマスコミに向いている。就任式に集まった人々の数をマスコミが過小に報じたかどうかをめぐり、さっそく大統領府とマスコミが相互批判している。トランプ陣営は、マスコミと折り合っていく常識的な道筋をとっていない。
    White House Spokesman Slams Media Over "Crowd Size Comparisons" In Bizarre First Briefing


     トランプは就任の翌日、CIA本部を訪れて職員を前に演説し、テレビ中継された。演説でトランプは、マスコミを「世界でもっともウソつきな人々」と非難しつつ「私はマスコミと戦争している。マスコミは、私が諜報界と喧嘩しているかのように報じているが、そんなことはない。私は就任後、真っ先にここに来た。私はみなさんを1000%支持する。マスコミは私を酷評するが、多くの人々が私の就任演説を支持してくれている。みなさんも支持してくれるよね」と述べた。
    Watch Donald Trump give first CIA speech and his 1,000% backing - full transcript


     私から見ると、この演説が意味するところは、トランプがCIAに向かって「マスコミとの戦争で俺を支持しろ。これまでのように俺を不利にすることをマスコミにリークするをやめて、逆にマスコミを不利にすることを俺に教えろ。トランプ革命に協力しろ。そうすればお前らを優遇してやる。従来のように、俺を潰そうとするマスコミを支援し続けるなら、俺は逆にお前たちを潰すぞ」という二者択一を、テレビの前で迫ったことだ。
    トランプと諜報機関の戦い
    Why Trump's CIA speech was simply inappropriate


     トランプはこの演説でもう一つ「われわれはISISを倒すしかない。他に選択肢はない」とCIAに通告している。CIAは軍産複合体の一部として、イラクやシリアなどでISISをこっそり支援してきた。それはトルコ政府も指摘する「事実」だ。トランプはCIAに行って「もうISISを支援するな。そうすればCIAを厚遇する。(逆に、こっそりISISを支援し続けるなら、お前たちもマスコミ同様、俺の敵だ)」と啖呵を切り、それをテレビで米国民にも知らせた。
    Trump's CIA speech reveals a challenge to America's 'deep state'


     これまでの、独自の諜報網がない米大統領なら、CIAは、大統領に知られないようにこっそりISISを支援し続けられたかもしれない。だがトランプにはプーチンのロシアがついている。露軍はシリアに駐留し、トルコやイランの当局とも通じているので、CIAなど米国勢がISISをこっそり支援し続けていたら、すぐ察知してトランプに通報する。トランプが就任前からプーチンと仲良くしてきたのは、米露関係自体のためだけでなく、米国内の軍産エスタブ潰しのためともいえる。
    Lifting of anti-Moscow sanctions an illusion: Russian PM


     米諜報界では、オバマ政権で1月20日までCIA長官だったジョン・ブレナンが、現役時代から、トランプへの激しい敵視を続けている。ブレナンのトランプ敵視は、オバマや米民主党、リベラル派、軍産エスタブのトランプ敵視とつながっている。CIAなど米諜報界は今後、親トランプ派と反トランプに分裂する傾向を強めるだろう。国防総省とその傘下の業界も、軍事費の急増を約束しているトランプになびく勢力と、旧来のトランプ敵視を維持する勢力に分裂・内紛しそうだ。軍産内部を分裂させるのがトランプ陣営の作戦と感じられる。この分裂にオバマも一役買っている。
    Plan of neocon axis in Senate to spend $5 trillion on military could destroy US: Ron Paul
    得体が知れないトランプ


    ▼軍産に取りつかれたマスコミやリベラルとトランプの長い対立になる


     トランプは、大統領就任後もツイッターの書き込みをさかんに続け、マスコミを迂回する情報発信をしている。FTなのに気骨ある分析を書き続けるテットは、トランプのツイートをルーズベルトの炉辺談話になぞらえて評価している。トランプ政権は、大統領府(ホワイトハウス)の大統領執務室の近くにあった50人収容の記者会見室を撤去し、代わりにとなりの建物に400人収容の記者会見場を設ける計画を進めている。従来の、大手マスコミだけが大統領の近くにいられる記者クラブ的な癒着状況を廃止し、大手以外のオルトメディアなども入れる大きな会見場を作る。
    Twitter: Trump’s take on the ‘fireside chat’ Gillian Tett
    Trump Team Responds: May Move White House Briefings To Accommodate More Than Just "Media Elite"
    "They Are The Opposition Party" - Trump May Evict Press From The White House


     トランプは、マスコミの特権を剥奪する一方で、イラク大量破壊兵器に象徴される軍産プロパガンダを「事実」として報じてきたマスコミへの敵視を続けている。米(欧)国民のマスコミへの信頼は低下し続けている。共和党系のFOXなど一部のマスコミは、トランプ擁護の姿勢に転じている。米国のメディア機能はすっかりインターネットが中心になり、ネット上ではマスコミもオルトメディアも個人ブログも大差ない。トランプの喧嘩腰は、軍産の一部であるマスコミを弱め、軍産と関係ないオルトメディアを強める。
    偽ニュース攻撃で自滅する米マスコミ
    The ‘Post-Truth’ Mainstream Media


     マスコミや軍産と並んでトランプを敵視するもうひとつの勢力は、民主党系の市民運動などのリベラル派だ。この戦いは、大統領選挙のクリントン対トランプの構造の延長として存在し、トランプの大統領就任とともに、リベラル派の方から仕掛けられている。負けたクリントン、大統領を終えたオバマ、世界的に民主化を口実とした政権転覆を手がけてきたジョージソロスなどが、指導ないし黒幕的な面々だ。ソロスはダボス会議での公式演説で、トランプを倒すと宣戦布告している。
    George Soros Vows To ‘Take Down President Trump’
    Putin Warns Of "Maidan-Style" Attempt To Delegitimize Trump


     草の根の右からのポピュリズムを動員して軍産エスタブを潰しにかかるトランプに対抗し、軍産エスタブの側は左(リベラル)の市民運動を動員している。もともと軍産は冷戦時代から、強制民主化、人権侵害の独裁政権の軍事転覆など、民主主義や人権擁護といったリベラルな理想主義を口実として戦争することを得意としてきた。イラク戦争を起こした共和党のネオコンは、民主党のリベラルから転じた勢力だ。リベラル派のお人好し(=人道重視)の理想主義が軍産に悪用されてきたが、今回また何十万人ものリベラル派が、トランプとの戦いに、軍産の傀儡にされていることも気づかずに結集し「トランプを強姦罪で弾劾しよう」と叫んでいる。トランプに反対するワシントンでの女性らの「自発的」な50万人集会を率いた人々のうち56人がソロスとつながりのある人だった。
    Ex-WSJ Reporter Finds George Soros Has Ties To More Than 50 "Partners" Of The Women’s March
    Beware the Rise of Left-Wing Authoritarianism


     女性や有色人種、貧困層、都会の知識人を束ねているリベラルの運動を敵に回すのは、トランプにとってマイナスとも考えられる。だがリベラルと仲良くすると、軍産エスタブがリベラルのふりを展開してきた強制民主化・独裁転覆の戦争や、人権を口実にした格安労働者の導入である違法移民放置策、覇権とカネ儲けの策である地球温暖化対策などを否定しにくくなる。喧嘩好きのトランプは、リベラル全体を敵に回す荒っぽい策をとることで、むしろリベラルが不用意に軍産の傀儡になってしまっていることを浮き彫りにしている。
    Trump responds to protesters: Why didn’t you vote?
    まだ続く地球温暖化の歪曲


     トランプと、リベラル派やマスコミ、諜報界、軍産エスタブとの戦いは、まだ始まったばかりだ。今後、延々と続く。すでに述べたように、この長い戦いは、トランプ陣営が好んで始めた計算づくのことだろう。対立が続くほど、トランプ側の草の根からの支持者の動きも活発になる。これぞ米国の民主主義のダイナミズムだ。誰もトランプ革命について語らず、自国のひどい官僚独裁政治にすらほとんど誰も気づいていない浅薄な日本から見ると、米国はラディカルで強烈ですごいと改めて思う。



    トランプ革命の檄文としての就任演説 田中宇の国際ニュース解説



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/522.html
    [原発・フッ素47] オリバー・ストーンが語った「福一破壊疑惑」のスタックスネット


    ロシアにいるエドワード・スノーデンと9回にわたって会合を持ち、知り得た事実に基づいて制作された映画『スノーデン』。
    その日本記者発表で、オリバー・ストーン監督は「福島第一原発に使用された可能性のあるコンピュータ・ワーム『スタックスネット』について話した。スタックスネットは、島津論文によって紹介された。


    スノーデンが、島津論文のイスラエルの「スタックスネット」について語った

    代表作となった「プラトーン」、「JFK」、「ウォール街」などでアメリカの暗黒史を告発し続け、人々の目覚めを促している映画界の巨匠、オリバー・ストーン氏が、このたび来日して、新作の映画『スノーデン』のジャパン・プレミアを紹介するための記者会見を都内の会場や、テレビ局が用意したホテル、スタジオで行いました。

    ・映画「スノーデン」の公式サイト

    映画『スノーデン』 予告30秒


    この予告編の冒頭にあるように、スノーデンが何者か、私には、いくかのイメージがあります。
    過去の記事で、それについては書いてきましたので、ここでは書きません。

    ただ、その一つが、UFOや地底世界に関する彼の理解であると書いておきたいと思います。

    それ以外については安心できます。
    つまり、今までの彼の告発が事実であるということです。その点では緊張を解いても差し支えないと思います。

    残念なことに、ストーン氏の多くの会見やインタビューで質問したどの司会者、記者も、ほとんど素人以下の酷いレベルの人間ばかりで、オリバー・ストーン氏が本当にいわんとしていることを上手に引き出したインタビュワーは見当たりませんでした。

    その中で、一人だけ優れたジャーナリストがいます。ニュースサイトIWJを主宰する岩上安身氏です。

    どの点で岩上氏のインタビューが優れているのか、一般の人々には理解できないでしょう。
    それは、この記事の最後で解説するとしましょう。
    そんな稚拙なことを、まだ書き続けなければならない己のサガを悲しむべきかもしれません。まったく、情けないことです・・・

    オリバー・ストーン監督は、スノーデンと直接ひざを突き合わせて、9回にわたって聴き取りをしています。
    その結果、生まれたのがこの映画です。

    この映画は、ストーン監督がスノーデンにオファーしたものでなく、ある「必然」が二人を引き合わせ、その巡りあわせによって出来上がったのです。
    ストーン氏は、そのことについて多くを語りたがらない様子です。私も書かないことにしましょう。

    下の動画は、岩上氏の質問の一部をフィーチャーしたものです。


    米国の同盟国をやめた瞬間に、CIAのマルウェアが日本中のインフラを崩壊させる!?スノーデン証言の真偽は⁉︎ーー映画『スノーデン』のオリバー・ストーン監督に岩上安身が直撃質問! 2017.1.18


    17分の動画ですが、女性の通訳を介しているので、ストーン氏の話は正味6〜7分といったところでしょう。


    以下、ストーンの話を通訳さんが訳した部分のみ。


    オリバー・ストーン氏:
    岩上氏の質問に対して、5〜6分続けて話す。

    ここから、通訳・・・


    「長くなって申し訳ありません。

    『映画スノーデン』は、(今まで私が制作してきた映画のように)私が考えていることを盛り込んだのではなく、スノーデンが私に語ってくれたことを忠実に表現した映画であることを、まず最初に、はっきりと申し上げておきたいと思います。

    実際に、この映画の制作中に、NSA(米国家安全保障局)などの情報機関にも当たってみたものの、どこからも話を聴くことができずに、唯一、話ができたのは(一般人向けの広報窓口である)PR局だけで、そこではパンフレットを渡されただけでした。

    もしスノーデンの言うことが嘘であるとすれば、私自身が今まで経験してきたことや、受けてきた心証に照らしてみると、スノーデンは、もっとも優れた役者である、ということになるでしょう。

    つまり、私は、スノーデンが言っていることは、すべて真実であると考えているということです。

    もちろん、スノーデンが私に話してくれたことのすべてが、この映画に盛り込まれているというわけではありません。
    なぜなら、そのまま忠実に再現してしまえば、彼が、起訴されたり、もっと危険な目に遭うであろうことが分かっているからです。

    そのあたりは、これがドキュメントではなく映画だからということでドラマ仕立てにしてあります。事実のパラレルとして映像化する、という手法を取っているのです。

    スノーデンが横田基地にいたという2010年頃の話に戻りますが、スノーデン(のチーム)が、「日本国民全体の通信を傍受して監視したいのだが、いかがものか」と日本政府に打診したが、そのとき日本の諜報機関が、「それは違法であるし、倫理的にもいかがなものか」と拒否したのです。

    しかし、スノーデン(のチーム)は、かまわず日本国民を監視したのです。

    そして、スノーデン(のチーム)は、「日本が同盟国でなくなった場合に備えて、民間のインフラにマルウェアを仕込んだ」と言っていました。

    「それは、ダム、駅、発電所、銀行などに組み込まれている。いざとなれば日本を機能停止に追い込める」と。

    では、(原子炉などの)核施設についてはどうなのか、という質問ですが、これについてはスノーデンから聞いていないが、たぶん、別な形を取っているものと想像しています。

    そして、これはスノーデンが言っていたことですが、こうしたことは、日本だけでなく、メキシコ、ブラジル、ベルギー、オーストリア、そして、彼は英国も、と言っていたように記憶していますが、英国については記憶がはっきりしません。

    これは、いわばサイバー戦争です。
    しかも、それは、すでに仕掛けられているのです。

    そもそもの発端は、アメリカが2007年、2008年頃にイランにマルウェアを仕込んだところから始まったのです。
    そして、2010年頃に、それが成功して、イランにある、いくかの各施設にマルウェアを送り込むことに成功したわけです。

    けれども、数ヵ月後には、そこからマルウェアが中東へと広がっていきました。

    また、当時の上司で諜報機関のトップにいたマイケル・ヘイデン氏が、このことを、うっかり広言してしまったのです。
    ヘイデン氏は、ニヤニヤしながら、こう言ったのです。
    「イランという敵を、こういった形で、やりこめることができて良かった」というような趣旨のことを言ってしまったのです。

    このときのウィルスは、「スタックスネット STUXNET」というウィルスです。

    これは、そもそもイスラエルとアメリカがイランに仕掛けたものである、という非常に醜い話なんですが、このウィルスが発端となって世界中に対してウィルス攻撃ができるんだ、ということでサイバー戦争が始まったのです。

    けれども、そもそもイランにマルウェアを仕掛けたこと自体が、アメリカが宣戦布告なしのサイバー戦争を始めたという行為と同じであると私は考えています。

    これは、凄いことだと思っています。

    アメリカから、フェイクニュース(fake news)という偽のニュースがたくさん出てきています。

    こうしたアメリカから発信されているニュースについては、みなさんも、少し疑いの気持ちを持って見ていただきたいと思います。

    サイバー戦争に関して言えば、アメリカが先導者なわけですから。

    そして、いちばん大きなプログラムを持っているのもアメリカですから、当然、そこから出て来るニュース・・・たとえば、ロシア関係がどうのこうのとか、ロシアから攻撃されただのというニュースには注意してください。

    もちろん、民間企業に中国のサイバー攻撃があったという確かな証拠が出ているものもありますが、ほとんどが証拠がなく出てきているニュースなのです。

    そして、驚くような告発−−サイバー攻撃をされた、というような(嘘にもとづく)話がたくさん出てきています。

    そうしたすべてのことに、われわれが注目するきっかけを作ってくれたのがスノーデンです。

    しかし、サイバー戦争の実態の表面しかまだ分かっていないのです。

    1945年に原子爆弾が日本に投下されたことも、また新しい戦争の始まりだったのですが、このサイバー戦争も、新しい戦争のかたちであるし、それは、すでに始まっているのです。

    そうした新しい戦争のかたちがあるということがこの映画の中で描かれているし、世界に対する監視システムが、すでに存在しているということを、みなさんに知っていただきたいと思います。

    ・・・・・・・・

    そして、もうひとつ・・・法的な定義に鑑みても、現実に行われているサイバー攻撃は、れっきとした戦争行為であると私は考えています。

    さきほど、同盟国のことについての質問がありましたが、アメリカ、日本、そして、他のアメリカの同盟国とは、アメリカにとっては同盟国ではありません。逆に、アメリカによって人質にされている国であるということです。

    もし、たとえば、日本が、中国などのアメリカの同盟国以外の他の国との経済圏と協力関係を持とうとして、アメリカとの同盟関係から離れようとした場合、脅迫されたり、このマルウェアの人質となるといった非常にシリアスな問題であると受け止めていただきたいと思います。

    私が望んでいるのは、日本のジャーナリストのうちの、たった一人でもいいので、たとえば防衛省に行って、こうしたことが起こっているが事実なのか、と訊いていただくことです。

    そのとき、彼らは「知らない」、あるいは、きっぱり否定するかも知れません。

    アメリカのNSAは、もちろん否定します。
    彼らが、「スノーデン自体が、たいしたランクの人間ではないのに、そんな人間のことを真に受けているのか」と問題を矮小化していることからも分かるのです。

    スノーデンが、これほどの膨大な情報をわれわれに提供しているのですから、これがすべてつくり話などということなど、ありえないのです。

    マルウェアが仕込まれていると言われているメキシコなどでも、政府に対して意見を求めるという動きが起こることを望んでいるのですが、アメリカでは、こういった質問がジャーナリストの間からは、いっさい出なかったことが、むしろ驚きです。

    これが、世界の一つの問題だと思っています。

    サイバー攻撃、こうしたことに対するアカウンタビリティー(説明責任を果たすこと)がまったくないということが・・・。



    この女性通訳さんは、ストーン氏の言外の意を十分理解しており、彼の言葉を細大漏らさず、しかも、ときおり表情を変えて強調しながら、ストーン氏の思いを伝えています。

    ストーン監督がインタビューで語った隠された意味についての解説

    さて、ここでストーン氏の語ったことで、茶色の色文字にした個所について少し解説を加えておきたいと思います。

    映画『スノーデン』を観る際に必要な事前の準備

    まず、「事実のパラレルとして映像化する」とは、シチュエーションを変えて別のストーリー仕立てで表現する手法で、その本質は「事実」である、ということ。

    現役官僚が「若杉 冽」というペンネームを使って書いた「原発ホワイトアウト」や、藤井太洋氏が書いた「ビッグデータ・コネクト」も同じ手法です。

    さて、ここで、いきなり話が飛ぶようですが、深い関連があるので書いておきたいと思います。

    Amazonでは、現実にバーバリアン・イルミナティーの書いた何種類かの本を入手できます。
    最近では、彼らのことを区別して、グノーシス主義のイルミナティーと言う人もいます。

    グノーシス主義のイルミナティーも陰謀集団には違いないのですが、これは、ロスチャイルド、ロックフェラー、ブッシュ夫妻、クリントン夫妻、そしてオバマ、そのお師匠さんであるブレジンスキー、ブッシュと同じスカル・アンド・ボーンズ出身のケリー、そして、乳腺の切除手術を自ら受けたと言っているアンジェリーナ・ジョリーのような多くのハリウッド・セレブ、マドンナに代表されるようなMTVから出てきたミュージシャンなど、いわゆる世間でいう残酷で変質者が集まった陰謀集団のイルミナティーとは正反対のグループです。

    トランプは、日本時間の今夜、大統領就任式で行われるレセプション・パーティーで、こうした連中をすべて排除しています。
    「私に必要なのは有名ミュージシャンやセレブではない。彼らが、過去の大統領就任式で、いったい何をしたというのだ。私に必要なのは普通の人々である」と。

    なんと、世界には300近くもの「イルミナティー」という組織があるのです。

    そのほとんどが、全人類の敵である残酷で変質者が集まった陰謀集団のイルミナティーの正体を隠すためにつくられたダミーです。彼らは金をもらって「われこそは、イルミナチィ〜」とやっている雇われ馬鹿に過ぎないのです。まったく大笑いです。

    フィリップ・ロスチャイルドの愛人だった奇女アイン・ランドが書いた「アトラス・シュラッグド(Atlas Shrugged)」にも、全編、「事実のパラレルとして表現する」手法が取られています。

    この本は、いわゆる世間でいうところの人類の敵である残酷で変質者が集まった陰謀集団・イルミナティーの世界支配の計画書です。

    「アトラス・シュラッグド」は、聖書に次ぐベストセラーでありロングセラーとなっているので、もちろん、トランプもプーチンも知っています。
    ブッシュもオバマは、それに沿って政治を行ってきたとしか思えません。

    しかし、オバマだけは非常に特殊です。彼はサタニスト以上の存在で、全人類が警戒すべき存在です。
    「存在である」という意味は、おわかりでしょう。彼は、すでに人間ではないのです。

    「アトラス・シュラッグド(Atlas Shrugged)」は、日本では「肩をすくめるアトラス」として翻訳本が出版されていますが、読んで理解するには多くの知識が必要なため、手を出す人は少ないようです。

    読んだ人は大勢いたとしても、これが本当の意味で理解できた日本人は、数人しかいないのではないでしょうか。しかし、その人たちの人生は大きく変わったでしょう。良い方に。

    この小説の主人公のジョン・ゴールトが映画の最後のシーンで、地下から出てきて1ドル札を天に掲げ、「これでせいせいした。さあ、われわれの仕事にかりかかることにしよう」というセリフは、世界の通貨システムが破壊され、人口が極端に少なくなって荒廃した世界を自分たちの新しい貨幣制度によって作り直すことを暗示しているのです。

    ジョン・ゴールトとは、まぎれもなく第三次世界大戦を起こそうとしているロスチャイルド一族の象徴であり、そうした世界支配層は、最後の時、大深度の地下掩体壕(Bunker)に避難して核の放射能を逃れることになっています。

    すでに、米国本土には数十の巨大な地下都市が出来上がっていることも事実です。

    「アトラス・シュラッグド」では、この大深度地下の避難場所のことを「バーミューダ」という暗号を使って表現しています。

    世界中のロスチャイルド研究者たちが、「バーミューダ」とは、この地球上のどの場所なのか探していますが、一説には、コロラド州デンバーの大地下都市という人もいれば、ロシアのウラル山脈の大深度地下都市(実際に建設されている)であるという人もいます。

    彼らが熱核戦争を引き起こそうとして策動していることは間違いのないことでありますが、実際は、太陽フレアによって地上の全人類が死滅するか、氷河期の訪れによる寒冷化によって凍死するか、それこそSFファン垂涎のお伽噺まで議論されています。

    英国王室をはじめ、欧州貴族や大富豪たちは、赤道周辺の国や都市にすべての機能を移転しようという計画がある、といったネタもあるにはあるのですが、どうでしょうか。

    数十年後のアジア(そのとき、それまでの白人優位社会は破滅しており、アジアが世界の中心になっている)は、似非白ユダヤ人を受け入れないでしょうから。
    唯一、残されているのはアフリカだけです。

    「いやいや、それは地球の話ではなくって火星移住のことですよ」って?
    でも、それは1000年先の話ね。人類が突然変異した後の話。

    ありもしないアセンショ〜ン!や、艱難前の空中携挙といった虫のいい話を真に受けているスピ系のオカルトファンや、インチキ改竄聖書に毒されているクリスチャンにとっては、こうした話はたまらないのでしょう。しかし、彼らは残念ながら消滅します。

    ついでに、南極で行われた秘密会合についても触れておきたいと思います。

    去年の大統領選の投票日前後、国務長官としては初めてジョン・ケリーが南極視察を行いました。

    表向きは、地球温暖化に関する調査ということになっていますが、誰もそんなことなど信じていません。
    ロシア正教のキリル総主教まで同行しているのであるから。

    この「氷の世界で行われた秘密会合」の内容については公表されていません、表向きの発表以外は。米国民の国税を使って行われたにもかかわらず、です。

    しかし、それについても、『アトラス・シュラッグド』にヒントが書かれています。

    2016年5月10日に配信したメルマガ第155号「欧州連合のイスラム化と全世界新通貨制度」(ダイジェストはコチラ)で少し書いているように、「新しいエネルギー開発によって、世界を完全に支配する」なんらかの糸口を南極で発見したと考えることは、“当たらずとも遠からず”でしょう。

    私はそのとき、「新エネルギー開発とは、常温核融合に違いない」と書きましたが、このところ、急に再評価されているようです。

    そうしたことが、『アトラス・シュラッグド』の中に書かれているのですが、すべて暗号めいた書き方になっているので、それを読み解く高い能力が必要になってきます。

    また、それなりに高価な本なので誰に対しても薦められるというわけではありません。

    フクイチ破壊で使われたというスタックスネットというマルウェア

    次に、アメリカが「民間のインフラに仕込んだというマルウェア」について。

    スタックスネットとは、一種のコンピュータワーム(自分で自分のコピーを作成して他のシステムに勝手に侵入していく)で、見つかったいくつかのマルウェアは、このスタックスネットから派生したものであることが分かっています。

    では、マルウェアとは何かというと、特定のプログラムを指した言葉ではなく、悪意のコード(malicious code)、悪意のソフトウェア(malicious software)を総称する言葉です。
    「mal=悪の、不正の」という意味です。

    マルウェアの多くは、セキュリティー・ソフトを潜り抜けて、あなたのパソコンに侵入する場合があります。
    その場合、駆除するにはテクニックが必要ですが、自分でできないことはありません。

    ノートン・セキュリティー・プログラムを販売しているシマンテックは「USBメモリで媒介される」として不用意な接続をしないよう呼びかけています。

    Wikiによると、
    「ニューヨーク・タイムズ(2012年6月1日)は、アメリカ国家安全保障局 (NSA) とイスラエル軍の情報機関である8200部隊が、このワームをイラン攻撃用に作ったと報じた。また、元NSA職員のエドワード・スノーデンは、ドイツのシュピーゲル誌のインタビューに対し、NSAとイスラエルが共同で開発したと語っている」・・・

    スタックスネットの存在が、ごく一部の日本人ではあるものの、それなりに広がったきっかけは、通称「島津論文」が公表されたことです。

    この詳細については、メルマガ69号パート2「(安倍晋三の)核への異常な愛、オウム真理教、核弾頭の密輸、ウィルスによる制御不能、そして核の最終処分場」に書いたとおりですが、コチラでも一部読むことができます。

    また、2010年2月24日のイスラエル・ニュース(AFP報告)に掲載された記事 「Report: Japan offers to enrich uranium for Iran」(日本がイランに濃縮ウランの提供を申し出た) 、そして、同時に、ニュー・アメリカン(2010年2月24日付)にも掲載された記事を分析して、安倍晋三の核密約があった可能性について書いています。

    それは、「この戦争オタクの趣味のために死んでいく君のために」に書かれています。

    以上紹介したリンク先を丁寧に読んでいけば、福島第一原発人災事故の因果関係が、まるでジグソーパズルのように、ぴったり当てはまることを体験できるでしょう。

    メルマガ69号パート2において、島津論文を考察したとき、このように書いています。


    ・・・「コンピュータのファイアウォールは、東北地震が起きるまで、スタックス・ウィルスを水際で防いでいました。


    地震動は、第6建屋の後方に建っていた送電線の鉄塔を倒しました。
    そのために起こった停電によって、ファイアーウォールは瞬間的に解除され、制御システムを乱したのです。


    コンピューターが再びオンラインになると、スタックスネットは予備電源である発電機をシャット・ダウンするために侵入し、その結果、地震が起こって津波が襲ってくるまでの20分間、福島第一原発のポンプとバルブ(管理人注 ドライベントのバルブのことを指していると思われる)が作動しなくなり、タービン室のある地下室は、そのまま津波にさらされ水没したのです。


    そして、使用済み燃料プールへの冷却水の注入が止まり、プールの水の蒸発を早めたのです。 そのため、加熱した炉心の核分裂によって、爆風とキノコ雲が巻き起こったのです。

    3.11の一年前から、マグナBSPが福島第一のセキュリティを管理していた。

    下は、2011年3月15日のエレサレム・ポスト(The Jerusalem Post)の記事。
    イスラエルのセキュリティ会社、マグナBSPは、「リモート・アクセスは可能であったが、同社としてはその操作使用の許可はしなかった」と言っている。
    リモート・アクセスとは、監視カメラの画像を操作するためのコンピューター・システムへのリモート・アクセスのことを指している。

    Haaretzエレサレム・ポストも、スタックスネット・ウィルスを放つことができるのはマグナBSP以外にはない、というところまでは書いています。

    ISRAEL21の2011年3月20日の記事は、大方Haaretzエレサレム・ポストの記事と同じですが、しかし、思わせぶりな一文が最後に添えてあるのが気にかかります。

    それは、下の一文です。
    Two of the people working to save the Fukushima nuclear plant were at Magna headquarters in Israel about three weeks ago for training.


    「福島原子力発電所の安全確保に従事していた2名の人間が、福島原発災害が起こる約3週間前までトレーニングのためにマグナBSPのヘッドクォーターにいた」。


    以上から、イスラエルとマグナBSP、そして、イスラエルが開発したスタックスネット。

    「なぜ、それが福島第一原発で使用された可能性があるのか」
    についての一つの考察として、私は、ニュー・アメリカン(2010年2月24日付)に書かれているように、アメリカの指示によって、日本がイランに濃縮ウランの提供を申し出た、という事実があったことを挙げました。

    イランに日本が濃縮ウランを提供するということは、イランが核を持つことに直結するのです。

    こうした話は、アメリカの了解や指示なしで、すぐに決まるものではありません。
    民主党政権が誕生する前から、つまり自民党政権時代に、交渉が水面下で進められていたということです。

    2010年の段階では、アメリカを含む6ヵ国とイランとの間で核協定(2015年)は結ばれていませんでしたから、アメリカ、イスラエルのシオニスト・ネットワークは、いったんは自民党を下野させて政権交代させた後、民主党に罪をかぶせたとも考えられます。

    だから、沖縄の普天間移設問題の代案で、「トラスト・ミー」と軽率な発言によって失脚した鳩山由紀夫元首相の次を決める民主党の代表選で、菅直人が選ばれたのです。

    このときの民主党代表選でも、「ムサシ」の集計マシンが使われた疑惑が濃厚であることから、小沢一郎の信者は、不正な代表選挙が行われたに違いない、と言っています。
    私も、それは頷けることです。

    しかし、仮に小沢一郎が民主党の代表選で勝って日本の首相になっていたら、日本、いや北半球は破滅していたかも知れません。
    彼は、逃げたのですから。

    ほとんどが、緊急事態が起こったとき、右往左往するしか能がない文系出身の議員ばかりの中にあって、理系出身の菅直人は異色の存在です。
    彼でなければ、あなたも、私も、今頃、ベッドに臥せっていたか、すでにこの世にいなかったかも知れないのです。

    放射能の正確な知識の一つさえ持っておらず、ひたすら妄想にすがって、いまだに安全神話を垂れ流している犯罪的白痴の日本人が多くいることに絶望感を抱かざるを得ません。彼らは、れっきとした悪人であり、犯罪性向の強い人間です。

    驚いたことに、それは60歳以上の“役立たず”に多いのです。彼らは、60歳を過ぎて、すでに脳死状態の日本人です。

    私が前の記事で、「驚愕の事実」と書いたのは、以下です。

    ・・・1月9日付のFOXニュースや、ブレイキング・イスラエル・ニュースより1日早く、驚愕の事実を報じています。


    オバマ政権は、2015年に締結されたイラン核協定の他の調印国とともに、ロシアからイランに向けて海上輸送される130トンの天然ウランの出荷を承認した。


    ・・・専門家は、今回、ロシアからイランに出荷される天然ウランの量は、核爆弾10個分を製造するに十分な量であることを米国のメディアに伝えた。


    これは、イラン核合意の後、ロシアがイランへ核兵器の原料になるウランの輸出をオバマが許可したというニュースです。

    プルトニウムの抽出に必要な重水については、イランはすでに130トンも備蓄しています。

    また、イランは、粗悪なレベルとはいえ、濃縮技術をすでに持っていると見られます。
    これで核兵器をつくることができるのです。

    それを許可したのがオバマです。彼は何者なのでしょう、という話です。

    だから、このニュースは、中東が核戦争に一歩も二歩も近づいたと理解しなければならないのです。

    マイケル・ヘイデンとは、トランプ阻止の急先鋒である

    オリバー・ストーン氏が、「イランにマルウェアを仕込んだ」と、公の場で、自身の成果を認められたいばかりに口をすべらせてしまった、というマイケル・ヘイデンとは、「ヒラリーもトランプも大統領にならない「プランC」」で書いたマイケル・ヴィンセント・ヘイデン(Michael Vincent Hayden)のことです。



    彼は、国家安全保障局(NSA)長官や中央情報局(CIA)長官を歴任した退役情報将校です。
    彼は、CIAに雇われた男です。

    アメリカには退役した将校を“二次使用”する仕組みがあります。

    そうした人々は、ネオコンからの資金と、広告代理店によるメディアへのブッキングによって、テレビのニュース番組に登場しては、自分たちの利権を破壊しようとする人間が悪者であると、思考停止の視聴者に刷り込む役目を演じるのです。

    それは、とても多く存在しています。
    日本の軍事評論家や自衛隊の制服組の何割かが、進んで米軍の下請けになりたがっているように。

    もちろん、アメリカン・スクールに完全に洗脳されている防衛省の背広組は言うまでもないことです。
    そして、日本をアメリカの属国にしておく目的を持っているキヤノングローバル戦略研究所(CIGS)に代表されるシンクタンクの連中も。

    それが、ワシントンD.C.で国際コンサルティングを業務としている伊藤貫氏から見ると、いかに日本の保守派軍事評論家と言われる人々がペテン師たちなのか、如実に分かるというわけです。


    TOKYOMX表現者連動企画 「アメリカ帝国大混乱!!!」 伊藤貫×西部邁


    私も同感です。
    そうした人々の何人かが、実は米国から武器を輸入している商社と利害関係を持っている人々であるからです。

    この「井上和彦」という自称・ジャーナリスト、評論家も、その一人です。



    自衛隊の任務を支えると自負する防衛産業の社員が、「ジャーナリスト」を名乗って沖縄や隣国へのヘイトやデマを展開する――これが事実であり、かつ同社が井上氏の言論活動に関知していたとしたら大きな問題である。(IWJより)

    彼は、最近、軍事と沖縄普天間問題に関するコメントを多く出しています。
    しかし、時に「軍事評論家」と名乗っている彼は評論家などではなく、双日エアロスペース(株)の正社員なのです。

    基地建設に反対する沖縄県民を、まるで非国民扱いするかのような誹謗中傷の数々。

    だから、ロッキード社のF35戦闘機の価格が、トランプの恫喝によって大幅に値下げさせられたことは、彼にとってはありがたくないでしょうし、オスプレイの原価が驚くほど安くても、安倍晋三が100億円以上で買うように防衛関係者に勧めるでしょう。
    それだけマージンが莫大になるからです。

    自称・評論家の井上和彦は、MXテレビの「ニュース女子」という救いようのないテレビ番組の準レギュラーらしいが、凄まじい「沖縄ヘイトデマ」を流しています。

    ハフィントン・ポストもさすが酷過ぎる、と井上のヘイト暴力をたしなめるような記事を書いています。

    だから、ネットの口さがない連中に、「武器商人」、「死の商人」なんて言われてしまうのですよ。そーいう顔をしていることはしているのだが・・・

    もっとも、「ニュース女子」の制作者・出演者すべてが、そうした如何わしい連中なので、井上だけが突出しているとは言えないかもしれません。

    この番組の司会は、東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋。「TPPは分からないが賛成だ」と言った馬鹿です。
    東京新聞は、この男をとっとと追い出さないと、部数激減でしょう。私は購読をとっくに止めたが。

    そして、この番組のメイン・スポンサーが、化粧品会社のDHCです。

    DHCとは、かねてから問題続出の「ヤバイ企業」としてネット上では以前から話題になっている企業。
    つまり、金の力で、ヘイト右翼番組をMXテレビに制作させているということです。

    そして、この番組に出ている連中も、ギャラ目当てでヘイトに明け暮れている人間のクズに過ぎない、ということです。

    また、DHCはテレビだけでなく、インターネット番組でもネトウヨの論客を起用して、安倍政権をハチャメチャに擁護しているのです。
    その一人が、馬渕睦夫です。

    馬渕の言うことは良いことも多いものの、病的な右翼という点で、あまり感心しないのです。

    彼は、防大の教授を務めた経験があるとはいえ、へーゲルの弁証法を十分理解しているとは言えないでしょう。
    第一、人のブログを読んで本を書いているようではね。私が知らないとでも思っているのでしょうかね。

    長谷川幸洋も馬渕睦夫も、「防衛利権の権化」なとど週刊誌の見出しを飾ることのないように十分気を付けてほしいものです。

    トランプが言うように、沖縄から数年後に米軍が出ていくことになれば、彼らに残るのは、沖縄県民の呪いの五寸釘だけですからね。まるで漫才だ。

    しかし、それは考えにくいでしょうけれどね。何しろ、沖縄は極東の盗聴基地のセンターだから。
    冷戦構造が崩壊した今、本当は、あれだけの大量の戦力を置いておく必要はないのです。あれは、カモフラージュでしょう。

    こうした“はてなマーク”の憂国の志士たちに簡単に騙されてしまうのが、おバカな日本のおじょーちゃん、ボク君たちなのです。

    だから、オバマが、イランへの130トンの天然ウランの積み荷を容認したという意味などわかるはずがないのです。

    イランにイスラエルを攻撃する意図がなくとも、すでに仕込まれているスタックスネットによって、イランの核弾頭ミサイルを、イスラエルの遠隔操作によって誤発射させることができるかも知れない、ということなのです。

    この深刻な事態が、果たして平和ボケのあなたに理解できるでしょうか?

    日本を防衛し、子供たちを守るために、憲法を改正して自衛隊の軍隊化を実現しよう!ですって?

    彼らは白痴以下のサルです。

    国益と全く関係のないアメリカの代理戦争に駆り出されて死ぬのは、「子供たちを守り、次の世代に平和な日本を引き渡したい。そのためには、憲法を改正して『日本を自力で守れる国にしよう!』」と叫んでいる親たちの息子なのです。

    マイケル・ヘイデンとは、トランプ阻止の急先鋒である

    「アメリカから、フェイクニュース(fake news)という偽のニュースがたくさん出ている」というのは、事実です。

    私は、それを見分けられるようになりましたが、ほとんどの人々は簡単に引っかかってしまうのです。

    憂慮すべきは、そうした情報がフェイクニュース(fake news)であることなど、初歩的な科学知識があれば、すぐに見抜けるはずが、まるでお祭り騒ぎのようにして人々に嘘情報を広げて、自分の利益につなげるために、犯罪行為に走る不心得者が少なからず、いるという現実です。

    そのひとつとして、「福島第一原発4号機建屋の使用済み燃料プールの中には、核燃料棒が最初からなかった」とか、「プールの燃料棒は、一気に爆発して吹き飛んだ」とか、「だから、4号機の使用済み燃料プールから燃料棒を取り出すためのクレーンは、わざわざ国民が大量被曝してしまったことを隠すための政府の隠蔽だ」とか、それはそれは、精神異常者以上の妄想をばら撒く輩の戯言に見ることができるのです。

    この話は、米軍の偵察機グローバルホークが、4号機建屋の使用済み燃料プールの真上を飛んだときに撮影した写真に、燃料が写っていなかった、という米軍がリークした捏造情報を信じ込んで、自分の利益のために拡散、かくさ〜んとやった愚劣な日本人によって、一定程度、広められましたが、すぐに見識のある日本のネットユーザーたちによって見破られてしまいました。

    1500本以上の使用済み・未使用の核燃料が一度の爆発によって大気中に放出される放射能の総量など、素人でさえ計算できるというのに、それをやらずに、てーへんだ、てーへんだとひたすら騒ぎ立てる姿は、もう哀れさを通り越して、ありんこに見えます。

    すると、次に彼らはこういうのです。
    「では、最初から燃料棒はプールになかった」・・・

    はいはい、次から次へと、よく妄想が浮かんでくるものです。大したものだ。

    こうした人間たちは、どうであれ、真底、悪人なのです。
    善の心の欠片さえも持っていない凶悪犯罪者同然ですから、本来は日本から排除されなければならない有害な人々なのですが、彼らに輪をかけた馬鹿が、面白がってこれを広げるのです。

    それは自殺行為であることが、もうじき分かるでしょう。
    そして、そうしたデマを広げて、私たちを騙してきた連中は、じきに掃き出されて消えるでしょう。

    なぜ、ストーン監督が岩上氏の質問に深く呼応したのか

    あまりにも初歩的なことなので書きたくないのですが、多少は役に立つかもしれません。

    「なぜ、岩上氏の質問が優れているのか」について。

    彼の質問は長いです。
    しかし、それは、岩上氏がオリバー・ストーンの作品の理解者であり、彼の捨て身の姿勢に共鳴していることを示すために必要な前口上なのです。

    それには二つの意味があって、ストーン監督のような突き抜けた人間に対して、「あなたの作品に感服している」などのリップサービスが通用しないことを承知している岩上氏が、彼と問題意識を共有していることを示すことによって、彼に対する敬意を払ったのです。

    そして、それは「私(岩上氏)は、すでに多くのことを知っているので、あなた(ストーン氏)には、確信を突く解答を求めている」ことを知らせるために必要な前口上だったということです。

    岩上氏は編集者出身なので、質問の展開を自分で編集することに長けているのです。

    テレビ局のサラリーマン・キャスターや、記者クラブの連中には、こうした高度な能力はありません。

    「NEWS 23」の雨宮塔子キャスターのインタビューと比較すると、そのスキルの差は歴然です。



    開口一番、ストーン監督が「カメラが6台だ。やり過ぎだ」と皮肉った意味が雨宮塔子には通じなかったようです。


    日本のテレビ局は、カメラの台数を増やすことが歓迎の意を示し、相手に対する敬意の表明であると勘違いしているのです。


    真実を伝えることにまじめに取り組んでいる人間にとっては、暑苦しいレフ板や必要以上のカメラは邪魔なはずです。


    最初に、彼はこう言いました。


    「日本人は、いい食事、いい文化、教養もある賢い人たちです。
    でも、ひとつだけ問題がある。(その表情に凍り付く雨宮塔子)


    (雨宮塔子を指して)あなたはジャーナリスト。
    ジャーナリストは、すぐに真実を知りたがるけど、僕はドラマティストだ。


    まず、物語を伝えて核心に触れてから真実を明かします。
    (これは、スキルの低い雨宮に、ウォーミングアップの時間を与えようとしている)


    だから、最後に日本の問題について言おうと思う」。


    このようにストーン氏は言いました。


    その後、まるで有名監督にインタビューすることで、わくわくのミーハー雨宮の表情が徐々にこわばってきます。
    日本の置かれた状況がいかに深刻であるか、爪の垢ほどでも理解し始めたからです。


    そして、最後にオリバー・ストーン監督は「日本の問題」について、こう言いました。
    「日本は、昔持っていた主権がない。
    アメリカの衛星国であり、人質なのです。
    これを言いたかった」・・・・


    オリバー・ストーン監督は、にこやかに雨宮にこう言いました。
    「あなたはジャーナリストだ」。

    そして、岩上氏の質問に答えて、こう言いました。
    「私が望んでいるのは、日本のジャーナリストのうちの、たった一人でもいいので、たとえば防衛省に行って、こうしたことが起こっているが事実なのか、と訊いていただくことです」。

    雨宮塔子には、そんな基本的なことさえできないでしょう。

    彼女は、ジャーナリストなどはありません。単なるミーハーのおねーちゃんです。失礼、おばさんです。

    さらには、「トランプからツイッターを取り上げるべきだ」と言う日本の有名男性キャスターも出て来る始末。
    日本のメディアでは、こんなスキルの低い、首をかしげざるを得ないような“自称”ジャーナリストでも仕事が務まるのです。お気楽な人たちです。

    そして、報道ステーションの富川悠太アナも、自己保身に凝り固まっています。
    補佐役の女子アナ、小川彩佳もワシントンの現地取材で舞い上がってしまったのか、やんわりトランプ攻撃です。

    こうした馬鹿な子供たちに、いったい何が分かるというのでしょう。

    隣の自称ジャーナリスト、後藤謙次の陰気さに感染したのか、富川悠太も、いっしょになって「TPPは潰えていない」と言い出す始末。

    彼らは、毎日、私たちに嘘を吐いて混乱させています。
    それを無意識にやっているという点で、なんと悲しく、そして罪深い人たちなのでしょうか。

    日本には、ジャーナリストなど片手で数えるくらいしかいないのです。

    後、数時間でトランプの大統領就任演説が始まります。時差は14時間です。彼が暗殺されないことを祈りましょう。

    さらに知りたい方は、「あなたも監視されている〜スノーデンの暴露とは」の動画へ。

    この映画『スノーデン』制作の真意、その他の裏話などを知りたい方は、「オリバー・ストーンの『スノーデン』: NSAは“対世界捜査網を運営している”」をお読みください。



    さて、私は、著者から本が贈られてきても、よほど優れた本でなければ推奨しないのですが、この本は必読だと薦めたいと思います。



    スノーデン、監視社会の恐怖を語る 独占インタビュー全記録』は、元朝日新聞の記者であった小笠原みどり氏が、スノーデンの独占インタビューで引き出した驚愕の事実をまとめたもの。
    日本人は、この瞬間も監視されている・・・
    ●スノーデン独占インタビューを終えて帰国講演を行う小笠原みどり氏 (youtube)


    もうひとつ。オリバー・ストーンの主張をまとめた総集編。
    私の持論は、本は、読むものではない。眺めるものである、ということです。
    見たいところからパラパラめくっていけばいい。やがて、頭の中ですべてがつながってくるはずだからです。
    そもそも、律儀に第一章から順番に読まなければならないと思い込んでいるから、読みたくなくなってしまうのです。この本は、そうした読み方をする人間にとって、すっきり頭に入ってくる本です。



    『〔ダイジェスト版〕オリバー・ストーンの「アメリカ史」講義』は、オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」シリーズのダイジェスト版。アメリカの影の支配層による裏歴史こそが本当のアメリカ史であることがよーく分かる本。この総集編を理解せず、どんな政治活動をやろうとも、それは自己満足に過ぎず、逆に人々を闇に引きずり込むだけである。



    オリバー・ストーンが語った「福一破壊疑惑」のスタックスネット カレイドスコープ



    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/363.html

    [政治・選挙・NHK219] オリバー・ストーンが語った「福一破壊疑惑」のスタックスネット : 原発板リンク




    原発板リンク



    http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/624.html

    [環境・自然・天文板6] 科学や学問は誰の為にあるか 慶應大学で研究会設立シンポ 軍学共同がもたらすもの

    科学や学問は誰の為にあるか慶應大学で研究会設立シンポ軍学共同がもたらすもの


    慶應義塾大学日吉キャンパス(横浜市)で14日、「慶應で軍学共同問題を考える− ペンは剣より強いのか」と題してシンポジウムが開催された。同学の教員有志で新たに設立した慶應義塾軍学共同問題研究会が主催した。公に大学での軍事研究を認めてこなかった戦後の日本の学術界の立場が、近年、政財界主導による武器輸出の解禁や「安全保障技術研究推進制度」などの政策によって根本的に揺るがされていることに警鐘を鳴らし、社会発展と人人のために真理を探究する科学者の社会的使命に立ち、学術界の軍事汚染に反対する積極的な行動提起として注目されている。



     

    今問われる学者の使命


     
     シンポジウムは、研究者や学生、一般市民にも公開され、軍学共同反対連絡会の共同代表の池内了・名古屋大学名誉教授、慶應義塾大学法学部の片山杜秀教授、同大学理工学部の高桑和巳准教授が基調講演をおこなった。講演内容の要旨を紹介する。(見出しは編集部)



     
    「直接軍用でない」の詭弁 慶應義塾大学准教授・現代思想 高桑和己


     現在、慶應義塾では、防衛省その他の軍事防衛関連の組織、それに準ずる組織からの資金調達を禁止するという規則は存在しない。直接的な軍事研究は禁止されているが、「直接軍事利用を目的としていない研究のためであれば軍事・防衛機関からの資金調達は禁止されていない」となっている。これはすでに矛盾であり、直接軍事利用を目的としていない研究のためにどうして軍事・防衛機関がわざわざ資金を提供するだろうか? そんなことは論理的にも実際的にもありえない。目的をたどっていけば必ず軍事利用に行き着く。


     実際に、慶應で軍学共同にかかわるメインの学部は、理工学部と医学部と考えられる。私が所属する理工学部では、「防衛省からの研究資金受け入れに関するガイドライン」として、「研究の内容および成果が学術的に意義があり、直接軍事利用を目的にしていないこと」「研究者が自主的に研究課題を選び、研究成果が産業の発展に寄与できること」など4カ条の内規を2015年に学部長名で出している。教授会では議論もなく、報告事項として発表された。


     この内規は、大学見解として「学問研究の自由という立場から研究者が自主的に研究課題を選んだ学問研究で、人類の福祉向上に役立つものであること」「研究が直接軍事目的に利用されるおそれのないものであること」「研究成果の公表が自由に研究者に認められていること」などの四原則を定めた「研究のあり方について」(1967年)や、「軍事関連機関からの研究資金受け入れについて」(2010年)の内部規定を踏襲したものだが、軍事研究が原則禁止だった六七年当時と比較すると、「軍事関連機関からの研究資金」「防衛省からの研究資金受け入れ」へと功名にタイトルを変化させて軍事資金を受け入れることが前提になっており、承認プロセスも「学部長の了解」から「研究倫理委員会の承認」へと整備されている。


     さらに、1967年の翌年、米極東軍研究開発局から本学医学部の教員が補助金を受けて研究をしていたことがメディアによって暴かれ、「米軍資金導入問題」として学生運動の火種となった。その結果、大学当局は、教員に米軍からの資金を返却させる決定をしたが、それはその研究が軍事研究だと認めたからではない。大学が出した文書によれば、「いたずらに世界の疑惑をこうむることになる」、つまり騒ぎの種になるからという理由だった。


     「研究の自由」は当然守られなければならないが、その資金が米軍からのものであった以上研究の中身が検証されるべきであり、まず「研究の自由」を語るというのは筋が通らない。だが、このときは「研究の自由」を盾にすることで、その研究が軍事研究であるかどうかは棚上げで終わった。「直接軍事目的に利用されるおそれのないもの」という学内規定は、本来はかなり高いハードルであるが、運用面ではほぼザルであった。


     とはいえ、この米軍資金問題をめぐる社会的な騒動の記憶は数十年にわたって研究者にも心理的な抑止力を与え続け、それ以来、慶應では少なくとも軍事・防衛機関から直接資金を調達するような研究者は出なかった。しかし、その記憶が薄れるにつれて、この「研究のあり方について」という文書と、この文書が軍事研究をやめさせるためには使われなかったという事実だけが残り、あれから数十年を経て動き出した今回の防衛省資金をめぐってふたたびこの文書がまったく同じ決定回避のために使われるというパラドックスが起きている。


     いまでは、デュアルユース論(軍事・民生双方に利用できる)という論法になっているが、研究が軍事研究であるかを棚上げにするための疑似議論がその都度発明されているだけのことであり、本質は1967年からまったく変わっていない。


     必要なことは、軍事・防衛関連機関からの資金調達は、例外なく禁止するということであり、それを盛り込んだ規定を、大学全体、学部レベルで採択することが望ましい。大学としての原則を適用する状況が変わっているのだから、大学全体で検討すべき筋の話であるが、今度も「研究の自由」「学部の自治」という美名を掲げて、全体での意志決定は「独裁になる」といって避けるというのが大学上層部の論理になっている。


     とくに人文科学や社会科学、基礎研究にかかわる研究者には、自分の授業をとって教養を身につけたはずの学生が、その後に研究室に入り、自分の意志とはかかわりなく教員が防衛省予算で研究をしていれば、それに関与させられ、その方針を引き継いでいく研究者に育っていくことになりかねない。私たちはそんなことのために学生を育てているわけではないという切実感がある。自分の専門分野をこえた問題も自分の問題として考える能力こそ教養である。


     慶應のシンボルであるペンマークは「ペンは剣より強し」を意味している。それが機能しているのであれば「防衛省からの予算は軍事目的研究でなければ許容する」というような言い逃れが許容されるはずはない。


     そのようなペンでどうやって剣とたたかえるのか。


     
    民生研究圧迫する軍事化 名古屋大学名誉教授・宇宙物理学 池内了


     2013年に安倍内閣が「国家安全保障戦略」「防衛大綱五カ年計画」「防衛整備計画」の3つを閣議決定し、「大学や研究機関と連携して、民生技術をデュアルユース技術として防衛にも活用する」という項目を入れたことにはじまり、学術界でさまざまな軍事化の動きが進んでいる。


     学術界の軍事化の一つは技術協力であり、慶應大学では2012年に「水中にできる泡に関する研究」をしている。船の先端部に泡を発生させて走ることで水中抵抗を減らし、効率よく走れるというものだ。これは潜水艦にも応用できるもので、民生技術を軍事技術にそのまま転換できるものだ。この技術協力は04年にはじまり、現在は8大学、8研究機関23件まで増加した。そのうちJAXA(宇宙航空研究開発機構)が6件を占めている。


     この交流を進める防衛省の技術研究本部は防衛装備庁の一部門となり、大学と研究機関との間でノウハウを交換している。2015年からは、防衛省が「ものになりそうだ」と目を付けた研究は防衛予算に組み込まれるようになった。例えば、JAXAでは、赤外線カメラ開発の技術交流をはじめて、3年目にして防衛予算で48億円が付いている。これはミサイル発射を探知し、迎撃ミサイルで撃ち落とす早期警戒衛星として活用するための研究だ。実際にはミサイルなど撃ち落とせないのだが。


     学生への浸透もある。防衛省が企業と同じように学生のインターンシップを募集し、学生を個人で参加させ、その感想をインターネットなどで発信して誘い込みをやる。さらに、大学と防衛省との間で安全保障に関する研究交流・模擬演習を進めている。10年前から公共政策研究科というのがあちこちの大学に新設されたが、そこでの重要なテーマは国際的な安全保障政策であり、防衛省との机上演習を具体的にやっている。


     さらに、防衛装備品の開発研究のために、100人以上の大学教員が外部評価委員として発令され、庁主催のシンポジウムや一般講演に講師として招かれている。防衛省がさまざまな研究者とつながりを作る重要なステップであり、馴れ合った教員を戦前と同じように嘱託にして囲い込んでいくという流れだ。総合科学技術・イノベーション会議が提案したハイリスク研究支援に防衛省が絡み、DARPA(米国防高等研究計画局)の方式を取り入れ、ここで芽が出た研究技術を防衛技術に転換することもやっている。


     そして米軍資金。これは現在も続いており、米軍から大学への資金流入が2010年、15年に調査されている。赤坂のプレスセンターに米陸海空軍が別別に事務所を構え、そこから奨学金や渡航費、留学費用を迂回援助する。軍事関連機関からの援助は紙切れ一枚で得られるためかなり広がっている。ノーベル賞を受賞した白川英樹博士も空軍事務所から資金をもらって2年間留学していたが、彼自身は空軍からの資金であるとは知らず、後で知って「ゾッとした」といっていた。後でなにをいわれるかわからないからだ。これは米軍を日本において認知させるためのシステムだ。DARPA主催のロボットコンテストが東日本大震災を機に「災害ロボット」の開発を名目にしてやられている。


     これらはいわばこっそりやられてきたものだが、公然と防衛省が研究資金を出すといいはじめたのが今回の安全保障技術研究推進制度だ。防衛省は「基礎研究」であり、「直接軍用するものではない」と強調しているが、実際には、基礎研究―応用研究―実証研究―実用化・事業化―装備化という流れを想定している。装備化までの第一ステップの研究に他ならない。


     制度の進め方としては、防衛省が将来防衛装備品として活用するテーマを提示する。メタマテリアル(ステルス戦闘機に塗ってレーダーで探知されにくくさせる物質)、「昆虫サイズの小型飛行体」というものもあるが、これは戦時中に日本軍の731部隊がノミにチフス菌を塗布して放つ研究をしていたが、今度はノミのかわりに生物科学物質を組み込んだ飛行体を使うというものだ。そこから研究者がテーマを選んで提案し、防衛省が採択する。


     重要なのは、研究の受託者は機関であり、塾長(学長)ということだ。責任の範疇は研究者にとどまらない。さらに、防衛省所属のプログラム・オフィサー(PO)が常に研究者の側について、研究の進捗状況や予算執行状況などを管理・干渉する。成果の公開については、このPOに届け出ることが必須となるため、通常の意味の競争的資金といえるものではない。15年度に採択されたものは、海中ドローンになる海中ワイヤレス電力伝送技術(パナソニック)、毒ガス戦での応用が想定されるナノファイバーによる有害化学物質の吸着特性(豊橋技科大)など、どこからみても軍事研究そのものである。


    ※     ※     ※


     池内氏はさらに、この制度への応募総数が15年度の109件(採択9件)から16年度は44件(採択10件)へと激減したにもかかわらず、予算枠が3億円から6億円、そして8億円へと増やされ、17年度には新設枠として102億円(数十億円規模を5年間継続)という前年度の18倍も増額したことに触れ、「これほど大幅なスケールアップは本格的な軍事研究が目的であることの証であり、軍産学複合体への第一歩だ。これほどの大きな予算になれば一研究機関では進められず、産業界との結びつきが強まるのは必至」と指摘し、この制度への大学の態度について以下のようにのべた。


     新潟大学が15年10月に行動規範に「軍事への寄与を目的とする研究をおこなわない」という文言を付け加えた。さらに昨年12月、関西大学が研究倫理として「学内研究者の申請を認めない。他大学の申請の共同研究者に名前を連ねない。軍事を所管する国内外の機関の研究や民間企業の軍事目的の研究にも協力しない」という非常に厳格な規範を出した。国外(米軍関連)も含めた資金にも言及しており、非常に画期的だ。


     その他、琉球大、広島大、東北大、山梨大、静岡大などさまざまな大学が学長声明やガイドライン、理事会で申し合わせている。京大、早稲田大、立命館大、龍谷大などでは学長が「応募しない」と確認している。


     東大は03年の「憲章」で、「世界の公共性に寄与」する公共財として研究教育をおこなうことを掲げていることから、応募資格が「日本人に限る」というような防衛省の募集には「応じられない」としている。


     だが、財務省から「しっかり営業活動をしろ」といわれている防衛省は、これらの大学の狙い撃ちをはじめている。「110億円もつけたのだから、積み残すなよ」ということだ。


     今年に入って広島大の研究者に防衛省から応募の勧めがあったという。大学の特定グループから学長宛に「応募承認せよ」というメールが集中的に送られるという動きもある。広島大は学長と理事会がこの制度には応募しないと申し合わせている大学だ。そういう大学を狙って防衛省が「応募すれば当たりますよ」のささやき作戦をやっている。北海道大でも同様の勧誘があったといわれている。軍事協力を拒む大学を照準にした防衛省による一本釣りだ。


     今後は課題研究に研究者を指名したり、防衛省の研究グループの嘱託に任命することなども考えられ、展開を見る必要がある。


     これに対して日本学術会議では、1949年の発足の決議で「これまでわが国の科学者がとりきたった態度について強く反省し、今後は、科学が文化国家ないし平和国家の基礎であるという確信の下に、わが国の平和的復興と人類の福祉増進のために貢献せん」と表明している。また「戦争を目的とする科学の研究には今後絶対に従わない固い決意」という総会決議を1950年と67年の2回採択している。米軍資金の流入が騒ぎになった時期だ。騒ぎの発端だった日本物理学会も「軍事にかかわる一切の研究にはかかわらない」と決議していたが、その後「明白な軍事研究以外は構わない」に変更している。


     現在は、日本学術会議でも大西会長の「自衛のための軍事研究は許容される」との持論がメディアで展開されている。大西会長は豊橋技科大の学長であり、毒ガス戦に応用されるナノファイバー研究を受諾した人だ。昨年五月の総会では、会長だけが独走し、いかにも学術会議が承認したかのように見えることに異論が続出している。


     昨年11月18日の日本学術会議検討委員会では、私と防衛装備庁の役人2人がそれぞれ参考意見をのべたが、安全保障技術研究推進制度の研究成果の公開についての議論のなかで学会発表など公的な発表・公開にはPOの事前の承諾が必要であることを彼らは明確に認めた。学生や院生、ポスドク、留学生の発表もそれに準ずるとした。彼らは「公開を原則とする」というが、「どこまで発表してよいかをPOが確認する」というもので、公開の自由は完全に認められていない。


     「研究成果の公表を制限することはない」「研究成果を特定秘密をはじめとする秘密に指定することはない」と記しているが、POが側について事前にチェックするのであれば変わらない。


     

    科学への信頼放棄する愚行


     日本学術会議の決議が覆れば、科学は劣化し、日本の学術そのものがおかしくなる。科学者も劣化し、「学者は金でいうことを聞かせられる」と政府・財界・軍に甘く見られるのは明らかだ。市民の科学者に対する信頼が失われ、市民権も劣化する。4月までに日本学術会議の公式表明がされるとみられるが、「機関としては反対するが、個人としてはこの限りではない」とか「明白な軍事研究」などの詭弁が使われる可能性もあるので注視する必要がある。研究者の許容論としてのデュアルユースは、「研究現場では区別できない」「研究開発と現実の使用は別」という言い訳であるが、実際は「金がないから…」といって「貧しいから軍隊に行かざるを得ない」という米国の子どもたちと同じ道を進む研究者版「経済的徴兵制」である。さらには「防衛のためなら軍事研究は構わない」という論も強力に存在する。だが、すべての戦争は「自衛のため」という理由ではじまる。自衛のために敵を叩かねばならぬとなり、防衛と攻撃の区別は付かず、エスカレートしていき、最終的に核兵器開発になる。一歩でも踏み出せば戦争への道に加担していくということを強調しておきたい。


     デュアルユースといかにも対等のようにいうが、現在、私たちが問題にしているのは、軍事研究をさせられたら、本来の民生研究ができなくなるということだ。逆にインターネット、GPSなど軍事技術の民生開放は山ほどあるが、これは軍が民間の信用を得るためにやっていることであり、われわれが望んでやらせていることではない。軍と民生は決して対等などではなく、一方的に軍が民生技術を横取りしようとしているのが軍学共同の本質だ。


     軍学共同がはじまれば、秘密研究が大前提になる。いかなる軍事研究もオープンになることはまずない。秘密でなければ武器にならず、すぐにそれに対応した兵器が作られるからだ。秘密研究になると大学の自治が侵されるのは明らかだ。軍からの資金で建てられた建物や研究場所は治外法権になり、塾長であろうと立ち入れない。これは実際に米国で起きており、マサチューセッツ工科大などは軍事研究専門の研究所をつくって、それ以外では軍事研究を禁止するとなっている。


     さらに成果の秘匿によって学問の自由は脅かされる。少しでも研究内容を漏らせば秘密漏洩罪で捉えられる可能性が高く、研究現場は萎縮する。「私的な発表(教室内での発表会など)は構わない」というが、それを聞きつけた人が喋った場合どうなるのか。


     そして、研究者の精神が堕落する。つまり、人人のための真理の探究ではなく、軍のための研究になる。それは学生に対する教育的悪影響を及ぼす。戦時中に軍事研究をさせられた体験者は「教授にいわれて嬉嬉としてやっていたが、当時は意味がまったくわからなかった。いま思えば大変なことをやった」という。つまり、物事を考えさせず、ひたすらそれを夢中になってやらせるということがどんどん増えていく。それは当然、科学への人人の信頼を失わさせる。私たちの反対運動で、軍事研究が採択された大学へ抗議に行くと地方紙が報じてくれる。それを読んだ市民が「あの大学のあの先生があんなことを…」という世論になり、これがすごい効果を発揮する。受験生の減少に繋がるからだ。市民はやはり大学の先生にそのようなことを望んでいないし、市民の信頼に反するような大学が増えていくことは大学と市民との信頼関係に大きな影響を及ぼすだろう。



    竹槍作戦に行き着いたかつての軍学共同 慶應義塾大学教授・日本政治思想史 片山杜秀



     最後に、片山杜秀氏(日本政治思想史)が、「科学者と戦争」「学問と戦争」について第1、第2次大戦中の文献を参照しながら意見をのべた。


     大正15年に陸軍関係者が執筆した「国家総動員の意義」という啓蒙本では、第1次大戦中から「学術界の動員」として、ドイツとの国交が危機に瀕した米国が、政府機関(官)や科学者(学)、国内有数の各種工場(産)と提携協調して、すみやかに科学調査会議を創設していった事例に学ぶことを提唱している。


     「当時の軍事研究でも、まず兵器開発などに直接つながる理科系の動員を第一にしている。慶應の理工学部の歴史をみると、前身である藤原工業大学が創立されたのは昭和14年で、盧溝橋事件があり、泥沼の日中戦争に突入していく時期だ。この戦況が悪化するなかで、三井財閥を代表する人物で東条内閣でも閣僚を務めた藤原銀次郎(慶應出身)が創設し、太平洋戦争の末期に慶應大学の一学部になった。つまり戦争のための研究をおこない、国家に寄与する道を示すことで大学が生き残りをはかるためにできた学部といえる。慶應義塾は、池田成彬、小林一三など重要閣僚として政治と学校の結びつきを保障し、財界のトップであるような人を多数輩出してきた特殊性をもっていた」ことを指摘した。


     さらに、昭和10年には、山下奉文や小泉信三(慶應出身)などを含めた「教学刷新評議会」が作られ、学術界の思想を統制して軍国主義日本に奉仕させる理屈づくりのうえで重要な役割を果たしたこと、電通なども「日本の総力戦」を謳って科学者の戦時動員を進めていたことを明らかにし、「現在の軍学共同は、あの当時と同じ道をたどっている。かつての戦争では学問が政治や軍事にあれほど動員されたにもかかわらず、戦争も政治も学問からかけ離れ、“竹槍300万本あれば勝てる”というような荒唐無稽な論を唱えるに至った。保身からくる虚無主義と非合理な狂信が正論を圧していった。現在も、軍産複合体によって大企業も研究者も一時的にはもうかるかもしれないが、この少子高齢化の時代に、そのハイテク軍事力を誰が維持し、誰がお金を出すのか。“とりあえず食えればいい”で従うなら、まさにかつての竹槍路線のくり返しだ」と指摘した。


     

    社会動かすまで発言続ける


     講演者の提起を受けての質疑では、研究者や一般参加者から「研究は公開されることによって批判を受け、交流を持つことで初めて一歩前に進む。自然科学分野ではどう考えたらいいか」(倫理学)などの質問や「基礎科学を守るうえで看過できない問題だ。理系はお金がかかる。防衛研究費は18倍だが、科研費は削られるという偏向だ。資金に頼るようになって後に引けなくなるシステムだ」(医学部)などの意見が出された。


     「現状では、まだ成果が公開できないという経験をしていないため研究者側は希望的観測で楽観視している。いままでの研究方式が通用すると考えているようだが、軍組織はそんなに甘くない。一旦お金をもらうと断ることができなくなる。もう一方では、文教予算を削り、軍事研究へと誘導していく仕組みづくりがされている」「国家と財界という巨象に蟻が立ち向かうようなものだといわれるが、発言し続けることが重要だ。この問題が多くの人の目に見えるようになると社会的な矛盾は必ず顕在化する。学術会議も軍との密着を拒否する発言をしなければいけない。その光が見えるまで学者は行動すべきで、発言することをやめてはならない」(池内氏)、「発言して満足するだけでなく、この問題を通じて現実に大学に明確な規約を明記できるまで全学的な論議を起こしていきたい」(高桑氏)と強い決意が語られた。



    科学や学問は誰の為にあるか 慶應大学で研究会設立シンポ 軍学共同がもたらすもの 2017年1月16日付 長周新聞

    ********** 引用ここまで **********


    何の役にも立っていないIPS細胞がもてはやされ、一般大多数に福音を与えるであろうSTAP細胞研究が実質スタックしてしまったり、実際は氷河期に向かっていると考えられるにもかかわらず、温暖化ビジネスや炭素税の正当化のため、人為的CO2排出が環境に及ぼす影響等に関する研究に時間とカネを費やしたりと、産業の利益だけを優先させるような産学協同が主体である現代自然科学界は問題山積み状態。

     そして、軍事研究が後の民生転用となる重要なファクターであるかのような洗脳が一般的認知として受け入れられている現状こそ、科学を科学でなくしている元凶なのではないのでしょうか。

    何度でも言いますが、自然科学の目標とするところは、人殺しの道具の開発のためなどでは決してなく、より少ない労働集約で圧倒的大多数に福音をもたらすような真実の探求とその実践であるのではないのでしょうか。

    残念ながら、どう寝転んで考えても、それが行われるどころか、意図的に科学の本質を避けているのが実状なのではないのでしょうか、自然科学者の皆さん。



    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/462.html

    [政治・選挙・NHK219] 科学や学問は誰の為にあるか 慶應大学で研究会設立シンポ 軍学共同がもたらすもの:自然板リンク


    http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/667.html
    [国際17] シチズンフォー スノーデンの暴露2014映画フルバージョン

    シチズンフォー スノーデンの暴露2014映画フルバージョン
    さて、明日からオリバー・ストーン監督のhttp://www.snowden-movie.jp/「スノーデン」という映画が公開されます。


    映画『スノーデン』 予告30秒


    なんじゃこりゃ?
    いくらなんでもオーバーでしょう。
    そう思うかもしれませんが、これは映画だけの話ではなく本当の話。


    スノーデンさんは元NSA職員。
    支配者層が全世界の人々を盗聴してる。そう暴露した人でした。


    最近はほぼ全部スマホやパソコンにはWEBカメラがついてますね。


    奴らがその気になればいつだって覗くことができる。
    くほほほ。
    お願いです。私んちを写して下さい。
    そう個人放送局をもって歩いてるようなものです。


    以下はフェースブックのCEO。あのマーク・ザッカーバーグさんです。
    ちゃんと心得ててテープでカメラとマイクをふさいでますね。


    こんにちはザッカーバーグです。ニコニコ。


    って、ありゃ?


    もちろん今皆さんが使ってるフェースブック、グーグル、twitter、LINE等々のSNS。
    楽しいコミュニケーションツールと思いきや、皆さんの行動履歴収集ツールです。


    CIA、NSAは今までは特定の犯罪者やテロリストをターゲットに情報を収集してました。
    しかし、2002年ごろからマスサーベイランス方式に切り替えたのですね。


    マスサーベイランスとは、文字通り大量監視方式です。
    一般市民も含め全ての人を監視対象にしてデータを取る方式を言います。


    詳しい人は知ってますが、あのTIA(全国民データベース)システム。
    DARPA(ダーパ)が作ったシステムです。
    そこに、ほぼ全ての情報が保存されています。
    そのデータベースのサイズたるやペタ(1000兆)バイト以上と言われてます。


    と、この映画を見る前に。


    ぉほぉ。 これは。
    オリバー・ストーンさんの映画ではなく、以下は去年公開されたスノーデンさんの映画ですね。
    有料でしか見られないと思ってましたが。


    なんと以下、youtubeで日本語字幕でアップされてました。




    こりゃ期間限定なんでしょうか。
    全編フルで見れるので見たい人は今のうち見ましょう。


    スノーデンさんは日本の大手通信会社、au、docomo、ソフトバンクの通話記録。
    何千万という通話記録を全部CIA、NSAに手渡したと言ってます。


    最近はSNSではセキュリティを高めるためとか言って携帯番号を入れさせます。
    それも皆さんのSNSのアカウントと通話記録を紐付けるためなのでした。


    今後はマイナンバーなどとも紐付けられてお金の流れも捕捉されるのでしょう。


    例えばあなたが色んなネットサーフィンをやります。
    なんだかあなたの興味にあった広告が表示されたりしますよね。
    それも全部データを取られてるのですね。


    広告などは初歩的な仕組みで表示されてるのですが。
    それと組み合わせてもっと高度なデータを取られてます。


    最近は更に進んで、皆さんはそのデータを元に人工知能で分類されています。


    ・専業主婦
    ・サラリーマン
    ・経営者
    等々職業で分類され
    趣味、嗜好
    更にその知的レベルや性格の特性
    ・人畜無害
    ・危険人物


    等々とデータベース上で分類され保存されてるのでした。


    ワタスの場合、ちょっと危険なお笑い系と分類されてるかもしれません。
    まぁ、こんな話は何を今更なのですが。


    別に金玉などと言うブログ。
    何を見られても困るわけでもなし。


    どうぞどうぞ。
    最近は、カメラの前で女豹のポーズなどサービスしてあげてます。


    まぁ、もしデータをとられたくなければ、この現代社会。
    ネットもやらない、SNSもやらない。スマホも持ち歩かない。
    毎日すっぽんぽんでオーガニックな生活をしなきゃならないですね。


    ヒャッハー!


    明日の映画の紹介でした。
    本当にありがとうございますた。


    シチズンフォー スノーデンの暴露2014映画フルバージョン 黄金の金玉を知らないか?


    ********** 引用ここまで **********


    いわゆる英語圏国家、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの諜報機関が、電話、メール、SNS、携帯電話等を通じて相互に国民を監視した上でデータを共有しているのは有名な実話です。




    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/555.html
    [環境・自然・天文板6] <<文明と医療と人々の健康知識が進んだ国であればあるほど… >> と それはどうしてそうなのか?




    WHO

    今日、別の記事を書こうとしていた時に、ふとネット上で、あるランキングデータが目に入ったのです。


    それは何となく意外性のあるランキングでした。
     
    今までこのブログでは、たとえば、ガンのことも含む病気のことなどをたまに書いていたことがあるのですが、そのデータを見て、そのガンのことにしても、「自分は今まで冷静にデータを見ていなかったかもしれない」という気がしたのでした。


     


    たとえば、これをお読みになってらっしゃる皆様方は、


    「世界で最もガンの発症率が高い国はどこだろう?」


    というようなことをお考えになったことがありますでしょうか。


    私は、日本という国でのガンのあまりの多さに、そういう比較ということをしたことがなかったのですが、最新のデータでは、以下のようになるのです。


    もう冒頭にそれと関係する図を載せているのですけれど、「ガンの発症率」上位 10カ国をリストアップします。


    データは、世界がん研究基金という国際団体の 2012年のものです。


    Data for cancer frequency by country


    ガン患者の発生率 国別ランキング


    1位 デンマーク
    2位 フランス
    3位 オーストラリア
    4位 ベルギー
    5位 ノルウェー


    6位 アメリカ
    7位 アイルランド
    8位 韓国
    9位 オランダ
    10位 ニューカレドニア


    (日本は48位)


    以下、20位までは、スロベニア、カナダ、ニュージーランド、チェコ、スイス、ハンガリー、アイスランド、ドイツ、イスラエル、ルクセンブルグとなります。


    韓国など一部を除いて、「ほとんどがヨーロッパ」ということになっています。環境汚染が言われて久しい中国も、衛生観念の遅れを言われるアフリカ諸国も、ここにはまったく入りません。


     


    そして、このランキングはですね、別の側面の部分を簡単に書いてしまいますと、


    「医療システムが進んだ国であればあるほど、ガンの発症率が高い」


    ということを示していると言えなくもないように見えるのです。


    「これはガンの発症率なので、死亡率は違うのではないのだろうか」と思い、調べてみました。


    確かに、ガンの「死亡率」のランキングは多少違って、下のようになっていました。


    ガンでの死亡率 国別ランキング(2014年)


    1位 ハンガリー
    2位 スロバキア
    3位 スロベニア
    4位 デンマーク
    5位 エストニア


    6位 ポーランド
    7位 チェコ
    8位 ラトビア
    9位 オランダ
    10位 リトアニア


    (日本は31位)


    となり、これもすべてヨーロッパです。また、先ほどの発症率のベスト 10のヨーロッパ諸国も、ほぼ 20位までに入っていまして、ヨーロッパは全体として、ガンの発症率だけではなく、ガンの死亡率も高いことがわかります。


     


    それにしても、


    「世界最悪のガン発生国はデンマーク」


    なんて響きをニュースなどで聞いたことがおありでしょうか。


    あるいは、「ヨーロッパは、世界最悪のガン死亡エリア」だという響きを。


    そして、ガンに関しては「アフリカが圧倒的に発症率が低い」、つまり、ガン患者が少ないという事実もあります。


    下は WHO の 2015年データです。


    人口10万人あたりのガン発症の数の国際比較

    WHO


    この地図の色分けは下のようになっています。



    青が濃くなれば濃くなるほど、ガン発症率が高いということになります。
    ここから、大ざっぱに世界を分類しますと、下のようになるのです。



    これを見る限りは、ガンの極めて少ないアフリカには、データがなくてこのようになっているということではなく、データは存在しているようですので、実際に、ものすごくガンの発症が少ない国が多いということになりそうです。


    とにかく、ガンの発症、死亡、どちらも、北米、ヨーロッパ、オーストラリアなど「白人主導的な国家」が多いのが特徴ですが、それにしても、こうなってくると、ますます「ガンの根本的な原因」というものが、今まで語られているものとは違う方向にあるのではないか、ということが、かなりクローズアップされてくるように思います。


    このデータを見まして、先日の、


    なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配しているシステムと同列の中にあるものなのかもしれない…
     2017/01/18


    という記事のタイトルにある通りの「なぜ、地球は病気の王国になったのか」ということの背景には、さらに「もっと考えなければならない複雑なさまざま」が存在している可能性も思います。


    上の記事で翻訳してご紹介した記事の中にありました「ワクチンの話」なども何となく思い出されますが、因果関係を調べたわけではないですので、それについては今は書きません。


     


    いずれにしても、先ほどのランキングを見まして、「世界全体を覆っている医療、予防システム」は間違っているのではないか、あるいは、「現代で語られる健康観念そのもの」が間違っているのではないかというような気がさらに大きくなってしまいまして、今日もともと書いていた記事をやめてボーッとしていました。


    それにしても、ヨーロッパもアメリカも、ガンだけではなく、認知症、うつ病なども非常に多く、何だんだいっても、それらの国々は「世界一の病気の国々」でしかなくなっているという現実もあるのかもしれません。


     


    文明の進んだ国であればあるほど、そこに住むと病気になりやすい・・・。


    進んだ医療がある国になればなるほど、人は病気で死にやすい・・・。


    何かが間違っている。


    文明と医療と人々の健康知識が進んだ国であればあるほど…  INDEEP


    因果関係について私も最初は、ワクチンを疑いました。 なぜなら、総合医療の医師たちの野外での謎の死!にもあるように、ナガラーゼという、生体内でビタミンDの産生を阻害し、それが各種ガンの発症率を上げ、自閉症の人の体内で、そうでない人よりそれがより多くみられ、米国で、その物質がワクチンに意図的混入されている事実を公にしようとした代替療法にたずさわっていた医師らが次々と不可解な死を遂げていたとか…。 (関連ワクチンと自閉症の関係、裁判所が認めるーイタリアミラノ地裁判決コメント(企業を守るアメリカのワクチン制度)と支持する資料ワクチンで自閉症が増えることを、政府は知っていた WONDERFUL WORLD


    また、ワクチンを腐敗等を防ぐといった理由で、MSGや水銀、ホルムアルデヒド、アルミニュウム等がやはり添加されている(ワクチンの衝撃的真実-水銀・MSG・ホルムアルデヒド・アルミニウム youtube )といった現実等があるとか、その自閉症についても、以下のような事があるとか…。



    日本の未来 : 子どもに関しての、そして、高齢者に関しての統計データから受けた衝撃より一部抜粋


    アメリカでも、子どもに関して大変な状況になっていることが以前から知られています。

    下のグラフは、アメリカ疾病予防管理センター( CDC )による 2010年までの、アメリカの自閉症の子どもの率の推移の統計グラフです。

    aut-us-2009.gif
    What is Causing the Increase in Autism Prevalence?


    1975年には、アメリカの自閉症の子どもの数は、子どもの総数の「 5000分の 1」の率だったものが、2009年には、「 100人に 1人」となっていて、約 50倍の増加を示しています。

    アメリカの場合も 1990年代中盤くらいから急激に上昇しているような感じを受けます。

    アメリカの子ども(14歳より下)の人口は、アメリカ国勢調査のグラフから見ますと、大ざっぱに約 3000万人くらいのようです。

    そのうちの 100人に 1人。

    実数としても、かなりのものになりそうです。



    でも、いまいちピンとこない、というか、関連性が薄いというか、そんな時、ひょっとしたらこれかも?と思い、ググったところ、以下、世界の原子力発電所分布地図&原発数の国別ランキング日本は何位? 福島原発事故の真実と放射能健康被害より抜粋(一部改変)


    地図上の赤い丸●はすべて原発です。原発の地域分布が偏っていることがわかります。


    まず世界の原子力発電所の数の国別ランキング。日本原子力産業協会(JAIF)が2016年にまとめたデータを運転している原発の基数が多い国順に私のほうで並べ直したものです。※1
    なお原発数がまったく同じ国同士の順位付けは、より電気の出力の大きい方を上位に掲載しました。それから建設中や計画中の原発は除外してあります。


    世界の原発数の国別ランキング


    順位国・地域原発数
    1位アメリカ
    99基
    2位フランス
    58基
    3位日本
    43基
    4位中国
    30基
    5位ロシア
    30基
    6位韓国
    24基
    7位インド
    21基
    8位カナダ
    19基
    9位ウクライナ
    15基
    10位イギリス
    15基
    11位スゥェーデン
    10基
    12位ドイツ
    8基
    13位スペイン
    7基
    14位ベルギー
    7基
    15位台湾
    6基
    16位チェコ
    6基
    17位スイス
    5基
    18位フィンランド
    4基
    19位ハンガリー
    4基
    20位スロバキア
    4基
    21位パキスタン
    3基
    22位ブルガリア
    2基
    23位ブラジル
    2基
    24位南アフリカ
    2基
    25位ルーマニア
    2基
    26位メキシコ
    2基
    27位アルゼンチン
    2基
    28位イラン
    1基
    29位スロベニア
    1基
    30位オランダ
    1基
    31位アルメニア
    1基
    全世界の原発数434基

    ヨーロッパの国々は青字で表示。
    ロシア・アルメニアは欧州から除外。
    ※1世界の原子力発電開発の動向2016年版 一般社団法人 日本原子力産業協会、世界の原子力発電の現状(PDF)以下

    そして北半球の中でも北アメリカ、ヨーロッパ、東アジアに原発過密地帯があることがわかります。





    どうでしょうか? 


    一致しているのではないのでしょうか? 尚、オーストラリアとニュージーランド地域については、オーストラリア西部が核実験場であった過去(オーストラリアにおける核兵器実験―最近の展開の概論)をみれば、そうであると推測できるでしょう。


    残念ながら以上の点を勘案すれば、ガンに代表される病気の多発・多死は、原発あるいは核実験の地域と非常に強い相関関係にあると断ずるのが論理的であるのではないのでしょうか。


    放射能の真の毒性が致命的な遺伝子毒性や変異原性に加え、感染症や精神的疾患を含め、あらゆる既存の疾患・症状の憎悪と、そのより頻発化にある(ここまでひどい、自然科学の嘘、捏造、でっちあげと、ここまでひどい、<<超矮小化>>された放射能の真の毒性)のが、今回の記事でも強く担保されたといっても過言ではないのではないのでしょうか。




    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/465.html
    [原発・フッ素47] <<文明と医療と人々の健康知識が進んだ国であればあるほど… >> と それはどうしてそうなのか?:自然板リンク


    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/389.html
    [環境・自然・天文板6] なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配しているシステムと…


    なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配しているシステムと同列の中にあるものなのかもしれないし、そんなことはないのかもしれないし



    collective-evolution.com


    地球の「システム」の正体はわからないながらも


    コレクティブ・エボリューション(Collective Evolution)というサイトがあります。冒頭の記事もそのサイトのものです。今回は、この記事をご紹介したいと思います。


    ちなみに、このコレクティブ・エボリューションは、更新の頻度は少ないサイトですが、たまに投稿される記事はどれもとても興味を持たせてくれるもので、過去にも下のような記事で、その内容を取りあげています。


    この世界の正体 : 世界銀行元上級職員カレン・ヒューズさんが語る「地球のお金と宗教をコントロールする”人類ではない種族”」 (2014/04/03)


    という記事では、地球のシステムをコントロールしているのは、ヒト科ではあるが、人類ではない者たちによるグループだという主張を、元世界銀行の上級職員の女性が語ったということについて記しました。その人たちは「頭の長い」ヒト科の人類ではない生物だそうです。


    また、他にも、


    アノニマスによる「第三次世界大戦の警告」ビデオ内容全文。そして、タラビッチが描く最終戦争の様子を思い出してみる (2016/11/03)


    では、コレクティブ・エボリューションに掲載されていたアノニマスのビデオ声明の全文を掲載しています。


    また、「440Hzと432Hz の波形の違い」を知ったのも、コレクティブ・エボリューションの記事においてでした。


    それは、


    プレアデスという場所の人も「世界は音によって完全に変えることができる」と言っていたことから改めて思う「周波数と世界の関係」 (2015/05/26)


    という記事において書いています。


    432Hz と 440Hz の音で水に出現する紋様

    Collective Evolution


    この時のコレクティブ・エボリューションの記事のタイトルは、「音楽を 432 Hz に変換するべき理由」というものだったのですが、その後、「音楽の 432 Hz への変換方法」を私が自分なりに考え、パソコンでおこなう方法を記したのが、


    あらゆる音楽のピッチをテンポを変えずに 440Hz から 432Hz へと変換する方法 (2015/04/07)


    という記事でした。


    これは、パソコン(Windows、 Mac 共通)のフリーソフトを使う方法ですが、私は今でもこの方法で、日常的に「リラックス系やクラッシック系の音楽を 432 Hz に変換する」ことを続けています。もうずいぶんな曲の量になりました。眠る前やお風呂に入る時には 432Hz に変換した音楽を聴いています。


    そういうように、このコレクティブ・エボリューションの記事は、いろいろ過去にも In Deep でご紹介させていただいたことがある海外サイトのひとつですが、今回は、「病気の増加の理由」の話です。


    もちろん、これは、このコレクティブ・エボリューションの著者の考えであり、また、いわゆる陰謀論に近いものですが、すべての項目につけられたリンクや資料から、何となく説得力のあるものとなっています。


    病気に関しても、このブログでは、これまで多くの記事を書いてきましたが、下のように「病気の拡大が止まらない」ことについてのものも多いです。


    開き続けるパンドラの箱:アメリカ国立感染症研究所の感染症マップが示す、この30年間が「異常な病気の出現の時代」であったこと。そして、人類とウイルスの「歴史」が同一に見えること (2016/02/15)


    現代の「謎の病気」は主に子どもたちに襲いかかっている : アメリカで急増する「ポリオのような麻痺性の疾患」。そして子どものハンセン病や、正体のわからない様々な疾患 (2016/09/23)


     


    最近の私の正直な思いとしては、一昨年の「超病気の時代に生きる…」という記事の中に書いた一節で、その正直な思いとは、現在のガンを含めて、


    > (最近の病気の異常な増加には)いかなる理由も見いだしづらい


    というものです。


    たとえば、下は、過去約 60年間の日本のガンの死亡率の推移です。


    1950年から2012年までのガンの死亡率の推移

    ・読売新聞


    肺ガンなんてのは「数十倍」になっています。タバコを吸う人が劇的に減り、大気汚染も以前よりずっと改善しているのに、です。


    正直、こんなグラフを見ますと「〇〇が体に良い、××は悪い」などという談義がに何の意味があるのかという思いもありますが、ここまで極端な数値となると、何か合理的な理由をつけるのは無理な感じもあります。


     


    しかし、「理由」はあるはずなのです。


     


    私は陰謀論者ではないですが、しかし、ここにはもう「何らかの意志」が介入していると考えざるを得ないのではないかという気もするのです。


    じゃないと、何かおかしい。


    他のいろいろな病気の異常な増加もおかしい。


    人間の体は本来とても強いものなので、放っておけけば大丈夫なもののはずなんですけれど、「放っておかれていない」のかもしれないと。


    そういう思いがやや生じつつあった中で、今回ご紹介するコレクティブ・エボリューションの記事を読み、納得したわけではないですが、そういう側面も否定し切れない部分はあるかもしれないとは思いました。


    そんなわけで、内容に対しての解説はつけずにご紹介します。


    記事では、細かく資料や報道へのリンクが提示されていますが、翻訳では、主たるものをカコミでご紹介することにしました。


    では、ここからです。


     




    THE UNTOLD STORY OF THE WORST DISEASES THAT PLAGUE US TODAY
    collective-evolution.com 2016/12/21


    アメリカを今も蝕んでいる最悪の病気の数々についての語られていないストーリー


    アメリカ政府はこれまで生物戦に何度か参加してきた。


    これにはアメリカの自国民を対象とした実験も含まれており、これらは秘密裏に行われたが、その秘密の歴史は、今ではもはや隠されていない。


    例えば、1970年代のアメリカでは、病院において、優生処置(優生学に基づく手術)の一環として、女性に対して、強制的に不妊手術を施していたことが知られている。当時のアメリカ政府は、「彼らは社会的に不適合な子孫を産む可能性のある親たちである」という考えのもとに、それを正当化していた。


    アメリカの強制的な不妊手術を特集した記事

    America’s secret history of forced sterilization


     


    マンハッタン計画(アメリカを中心とした原子爆弾開発の巨大プロジェクト)に携わっていた人たちは、原子爆弾が人に及ぼす影響を調べるために、秘密裏に、高レベルのプルトニウムを民間人に注射していた。これは最終的に、少なくとも数十人に死をもたらす実験となった(それを報じた記事)。


    そして、忘れてはいけないアメリカ政府の行動として、ベトナム戦争中にベトナム人を攻撃する計画として立てられた枯れ葉剤を使用した戦争プログラムがある。この際に使われた枯れ葉剤は「エージェント・オレンジ(Agent Orange)」と名づけられた。


    米国モンサント社が作成した枯れ葉剤エージェント・オレンジは、ベトナムの植物と作物のすべてを消し去るために使われた化学薬品で、約 12,000平方マイル( 19,000平km)のベトナムの土地に除草剤が散布され、結果として約 300万人のベトナム人に影響を与えた。


    地元の何百万人ものベトナム人たちが餓死していき、多くのベトナムの人々が、さまざまなガンや肉体的な奇形変形を起こし、その後、該当する土地では、胎児の先天異常が一般的になった。


    この計画はベトナム軍を無力化することを意図していたが、これらの恐ろしい戦術の被害をまともにかぶったのは、戦闘とは関係のないベトナムの民間人だった。
     


     


    エイズ / ガン


    そのようなアメリカ政府のこれまでの疑わしい実績を考えると、現在のアメリカに存在する様々な健康問題と、政府の最新のバイオテクノロジーとの関係に対して懐疑的に考えることは、それほど理不尽でもないように思われる。


    比較的新しい病気であるエイズは、 1959年に初めてアフリカで人々にポリオワクチンが投与された後に突然、現れた。(その経緯を記した科学論文


    1971年までに、エイズは感染の拡大が始まった。最初は特にゲイの男性を中心に感染が広がったが、この時期は、数百人の同性愛者にB型肝炎のワクチンが投与された時期と一致するのだ。


    エイズとB型肝炎ウイルス実験の関係性を述べる医学誌

    ahrp.org



    それまでエイズは、私たちの社会の中では何ら問題のある病気ではなかったものが、最初のワクチンの一部が投与されたのと同時に急増した。


    最近、医学誌ランセットに掲載された研究論文によると、今日でも、HIV ワクチンを受けている人たちは、プラセボ群よりもウイルス感染の可能性が高いことが示されている。(ランセットの論文


    これはまったく偶然のことなのだろうか。
    それとも、これは何らかの議論の一部になり得るものなのだろうか。


    合衆国下院法案 15090号は、アメリカ国防総省からの書簡であり、「感染性疾患からの相対的自由を維持するための、免疫学的、および治療的プロセスに対して不応性である生物学的薬剤を開発するための資金提供を求める」法案だ。


    アメリカ合衆国下院法案 15090号

    HR15090


    私には、これらの出来事が互いに結びついており、隠れた議題を暗示しているというようなことを確信することはできないが、関係性を考えざるを得ないとは思っている。


    もちろん、読んでいる方々がどう考えるかは、それぞれの自由だ。


    近年、ガンの発生率が急上昇しており、今では、欧米諸国のガンの発症率は、アフリカ諸国よりも高い。


    1950年代と 1960年代のポリオワクチンは、ガンを引き起こす原因のウイルス SV40 で汚染されていたことがわかっている。SV40 は、哺乳類動物にガン腫瘍を引き起こすことが知られており、ヒトにも見られるウイルスだ。


    そのポリオワクチンの接種は推定で約1億人のアメリカ人に行われた。つまり、推定1億人がガンを引き起こす原因となるウイルスで汚染されたワクチンを受けたことになる。


    ポリオワクチンとガンの原因となるウイルスに関する報道

    naturalnews.com


    これは、現在、アメリカのすべての年齢でガンの発症率が上昇している原因のひとつだと考えられるものとなるだろうか。
     


     


    麻疹(はしか)、ポリオ、およびインフルエンザ


    麻疹は、かつて多くの子どもたちに影響を与えたが、子どもには脅威のないウイルスだった。一般的に2週間持続し、その後、苦しんだ人々は一生の免疫を得た。


    ところが、「麻疹ワクチンはこの免疫を人に付与しない」のだ。


    これが意味するところは、人々は大人になってから麻疹ウイルスに感染する可能性があるということになる。大人になってからの麻疹の感染は、子ども時代よりもはるかに深刻な病気となる。


    麻疹ワクチンに起因する 900人の損傷例、あるいは死亡例が 2012年以降報告されているが、自然の麻疹感染による死亡はゼロであると報告されている。


    インドの研究(リンク)では、麻疹ワクチンの安全性と有効性について、2011年に非ポリオ急性弛緩性麻痺(NPAFP)の新たな症例が 47,500例あったことを報告している。臨床的にはポリオでの麻痺と区別できないが、NPAFP の発生率は接種した経口ポリオの投与量に正比例していた。


    インドでは、ポリオワクチンの副作用として、100人から 180人の子どもが、非小児急性弛緩性麻痺に苦しんでいるという報告もある。


    そして、インフルエンザワクチン。あなたは、インフルエンザワクチンは安全かつ効果的であると考えていらっしゃるだろうか。


    最近の数十の研究は、インフルエンザワクチン接種によるインフルエンザ予防率は、効果とは遠い場所にあることを示している(論文)。


    そして、多くの場合は、ワクチン接種後に実際のインフルエンザになる可能性が高くなっているのだ。これは、ワクチンには、しばしば予防のためにウイルスの生きた細胞が含まれているためだ。


     


     


    結論


    おそらく、バイオテクノロジーのいくつかは、今日の私たちの病気の多くにつながっていると考えられる。


    たとえば、人々が接種するワクチンの効能書に記載されている副作用に目を通してみれば、そのリストは並外れて長いことに驚かれるだろう。それらには、関節炎、膵炎、痙攣、または発作、および死亡までもが「副作用」として記されている。


    そのような副作用のある薬を自分の体に受け入れることが理にかなったことなのかどうかを自問してみるのも悪くはないと思われる。


    現代の私たちは、医療専門家たちが私たち一般人に投げてくるものに対して懐疑的である必要があると私は思っている。


    ワクチンの科学的基盤はかなり不安定なものだが、現状の接種の実際のところを考えると、次のように見なせるものなのかもしれない。それは …… 実験。


    私たち人類が、本当に世界中の病気の人々を治療し、それらの病気を地球から排除したいのであれば、問題の根本には触れずに不明瞭な根拠でおこなわれる科学に資金を提供し続けるのではなく、もっと適切な衛生観念と栄養観念などの措置に投資すべきだと考える。


    地球が人間に価値を見出す原動力からなっているのであれば、これらのことはすでにおこなわれているはずだが、「利益」によってのみ原動力が与えられている私たちの現在の世界は、そうはなってはいない。




    なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配しているシステムと同列の中にあるものなのかもしれないし、そんなことはないのかもしれないし INDEEP


    ********** 引用ここまで **********


    そしてもちろん、エイズの広がりやガンウイルスの人へのワクチンを介した注入は、原発や核実験だけでは説明できないでしょう。 そこには、ワクチンという、将来疾患の元の存在もあるでしょう。(参考 ワクチンの中に、白血病やガンのウィルスを入れないで下さい!(抜粋)←グローバル製薬企業による殺人をも含めた世界的犯罪行為



    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/466.html

    [医療崩壊5] なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配して…:自然板リンク



    http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/505.html

    [医療崩壊5] インフル予防接種の直後に女性が敗血症で急死→当局はインフルによる死亡とし予防接種奨励 ←そのワクチン添付文書の副作用実例

    インフルエンザ予防接種直後に敗血症で女性が死亡:米当局はそれをインフルエンザによる死亡と主張し、予防接種をさらに促進
    Woman dies of sepsis after getting flu shot; CDC claims it as flu death, urges public to get vaccinated


    2015年1月19日【Natural News】


    ウィスコンシン在住の放射線技師の女性が、最近、雇用主に強制されてインフルエンザの予防接種を受けさせられ、そのわずか数日後に敗血症になり死亡したというニュースが報道されました。


    キノーシャ出身のケイティ・マックエスチョンさん(当時26歳)は、勤務していた病院の要求に従いインフルエンザの予防接種を受け、健康体から深刻な病気になり、最終的に恐ろしい死に目へとわずか短い間に急激な変化を迎えたのです。


    インフルエンザのワクチンの接種直後、ケイティさんはインフルエンザの症状で体調を崩し、まず家族など身近な人に連絡を取りました。それまではいたって健康で活発なこの若い女性には既往歴もありませんでしたが、12月29日に母親とドレスの買い物に出かけている間、突然インフルエンザ風の症状を発症しました。ケイティさんは婚約して結婚するところだったのです。


    ケイティさんの母親のコメント(ABCニュースより):「娘は絵に描いたような健康体でした」
    「(ケイティさんの婚約者について)29歳で自分の妻を埋葬する羽目になるなんて・・・」


    インフルエンザの予防接種でこれまでになく体調が悪くなったと母親に話していた


    ドレスのお店への買い物の後、ある日ケイティさんの症状が悪化していたために仕事の途中で家に帰されました。


    その翌日の大みそかの日、ケイティさんの母親は処方薬を受け取りに行きましたが、症状はさらに悪化しただけでまったく改善はみられませんでした。


    ケイティさんが緊急治療室に入院する前に、母親に「ママ、私、こんなにひどい病気になったことなかったわ」と告げました。


    そしてこの治療室で両親は、ケイティさんの心拍数が高まり、血圧と体温は低下していると医師からの説明を受けました。これはすべて敗血症感染の際に見られる症状です。


    その12時間後、病院はケイティさんの両親に連絡をし、ケイティさんが本当に敗血症に感染していたと告げました。敗血症は全身に炎症の起きる深刻な血液の感染症で、一般的に急死につながります。


    「ケイティに敗血症が広がり、手遅れだと言われました」ケイティさんの母親はそう答え、彼女が心臓発作に苦しんだと言いました。


    「その時点ではあの子のすべての臓器は不全になり始めていました。病院側にできることは何もありませんでした」


    インフルエンザの予防接種が原因の死亡をCDC(疾病対策センター)はインフルエンザによる死亡と報道し、さらに予防接種促進を図る


    残念なことに、ケイティさんは3年以上勤めていた病院(St. Catherine's Medical Center)で息を引き取るという結末を迎えました。そして彼女がこの急激な展開を迎えることになったのは彼女を救うはずとされていた、インフルエンザの予防接種が原因のように考えられます。


    ケイティさんがインフルエンザの予防接種を受ける前のほとんど完璧な健康状態から、ワクチン接種後のわずか数日後に急死した原因について、大手メディアは原因不明であるかのように伝えています。しかしインフルエンザの予防接種によってケイティさんの免疫システムが脆弱になり、戻らぬ人となったということは一部の報道からも明らかです。


    そして公衆衛生に関する脅威がある場合に、公衆に知らせるべき立場の質病対策センター(CDC)は、ケイティさんの死因はインフルエンザの予防接種ではなく、インフルエンザが原因であったかのようなふりをしています。


    CDCのインフルエンザによる死亡例の統計を作成する手法によれば、ケイティさんの死亡例はインフルエンザに起因するものとされてしまい、それによりCDCはインフルエンザの予防接種をさらに促進しようとするでしょう。


    そしてケイティさんや他の数人の死亡の後にCDCが医師らに行った注意勧告は、インフルエンザの予防接種の危険性に関する注意ではなく、逆に患者に対してタミフルなどのインフルエンザの処方薬の投与を奨励するよう、注意を勧告したものであったと複数のメディアが伝えられています。


    【この記事の参照元】
    http://www.foxnews.com
    http://abcnews.go.com
    http://www.dailymail.co.uk
    http://truthwiki.org/Vaccine_Fanaticism
    http://truthwiki.org/Medical_Fascism


    (翻訳終了)


    【参考】


    *-*-*-*-*-*-*-*-*


    【関連記事】


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    インフルエンザ予防接種で13人が死亡
    ワクチン成分をデトックスする方法



    その他ワクチン関連の記事一覧
    http://ameblo.jp/wake-up-japan/theme-10071732701.html



    【コメント】
    昨年の記事ですが、気になったので翻訳しました。


    このニュースで気になった点がいくつかあります。
    まず亡くなったケイティさんが医療関係者で、勤務先の病院に強制されて予防接種を受けたということ。医療関係者がインフルエンザなどの予防接種をほぼ強制されているのはアメリカだけでなく、日本でも同じ問題ではないでしょうか。イギリスでは強制化まではされていないようですが、かなり強く推奨はされているようです。日本でも実質上、医療関係の方がほぼ拒否できない方法で「推奨」されているという話も聞いたことがあります。


    ワクチンの強制化はすでに実現していると、医療関係者が警告を発する
    2016年12月Healthcare Workers Warn that Mandatory Vaccines Are Already Here



    この記事ではオバマケアの医療システムの元、医療関係者のほとんどにインフルエンザの予防接種を受けさせているということ、ワクチンの効果のなさなどがまとめられています。


    特に医療関係者に対しては、「予防接種を受けるか、仕事を失うか」という選択が突きつけられているようで、ほとんど強制化されているも同然だそうです。アメリカの一部の州では小学校の入学の際にも、ワクチンの接種がほぼ強制化されている(接種が入学の条件になっている)とも聞いています。


    そして「インフルエンザによる死亡者数」という統計に、正しくは「インフルエンザの予防接種による死亡者」がどれだけ含まれているのかという点も気になります。


    日本でも「老人ホームでインフルエンザの大流行で死者が」という報道が目立ちますが、老人ホームなどでもほとんど予防接種を実施していますよね?ただでさえ免疫の弱っているお年寄りに免疫力を弱める予防接種を受けさせるなんて、本当に酷いと思います。


    また日本のネットで「インフルエンザ予防接種を受けた後にインフルエンザにかかったけど、ワクチンを受けておいたおかげで軽くて済んだのかな」という一般の方のコメントもよく見かけますが、ワクチンの有効性を信じ切っているとそう思えるのだなとびっくりします。



    「ワクチンは安全ですよ・・・
    私がお約束します」



    「インフルエンザの予防接種で
    流産や死産などの胎児の死亡率が4250%増加しますが、
    CDCは妊婦に伝えていません。
    それどころかワクチンの接種を推奨しています」




    インフル予防接種の直後に女性が敗血症で急死→当局はインフルによる死亡とし予防接種奨励 世界の裏側ニュース



    http://www.asyura2.com/16/iryo5/msg/506.html
    [環境・自然・天文板6] インフル予防接種の直後に女性が敗血症で急死→当局はインフルによる死亡とし予防接種奨励 ←そのワクチン添付…:医療板リンク


    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/467.html
    [原発・フッ素47] 横浜市で原発いじめテロが進行中。加害生徒はそのまま中学生に。「竹島の日」にカミソン事件が再び起きる悪寒。update4

    横浜市で原発いじめテロが進行中。加害生徒はそのまま中学生に。「竹島の日」にカミソン事件が再び起きる悪寒。update4


    再びカミソン事件が起きる悪寒。


    直近の「原発いじめ」検索結果。ここ
    なんだことタイムラインは? 工作合戦かw?
    150万円は8万円だったとデマ鎮圧を開始した節もあるw






    いじめで教育長答弁、横浜市長謝罪…抗議相次ぐ


    いじめで教育長答弁、横浜市長謝罪…抗議相次ぐ
    2017年01月26日 14時33分


     2011年の東京電力福島第一原発事故後に福島県から避難した男子生徒(13)が、転校先の横浜市立小学校でいじめを受けた問題で、同市の林文子市長は25日の定例記者会見で、市教育委員会の岡田優子教育長が市議会で行った答弁が不適切だったとして謝罪した。


     岡田教育長は20日の市議会で、市教委の第三者委員会がいじめと認定しなかった遊興費の支払いについて、「市教委が新たに(いじめと)認定するのは困難」などと答弁した。


     これに対し、林市長は「内部検証の途中で、結論めいた発言をするのはおかしい」とした上で、「生徒を傷つける発言で、市長として申し訳ない」と述べた。この日、岡田教育長に口頭で注意したという。


     林市長は、生徒側の意見や3月にまとめる予定の検証結果を踏まえ、遊興費支払いについての判断を改めて行う考えを示した。


     岡田教育長の発言後、市に寄せられた市民などからの電話は3日間で213件に上り、多くが抗議だったという。生徒側は発言の撤回を求める抗議文を提出している。


    【林市長は「内部検証の途中で、結論めいた発言をするのはおかしい」とした上で、「生徒を傷つける発言で、市長として申し訳ない」と述べた。この日、岡田教育長に口頭で注意したという。】


    【岡田教育長は20日の市議会で、市教委の第三者委員会がいじめと認定しなかった遊興費の支払いについて、「市教委が新たに(いじめと)認定するのは困難」などと答弁した。】w




    うわ。横浜市でまた何か起きてるわ。




    岡田優子教育長も第三者委員会も文科省からトップダウンに命令されてるだけだな。
    あ、もうすぐ「竹島の日(2月22日)」か。 何が横浜市で進行してるのか読めますたな。




    なんと!


    おおお、第三者委員会は加害者の生徒に聞き取り調査ができなったw


    また、加害者と疑われる児童への聞き取りをしなかった理由については、次のように記している。
    加害を疑われている児童及びその保護者への聞き取り調査については、本委員会の委員の中でも意見が割れ、聞き取りを委員会として行うべきであるという意見と、本事案が起こった時期からすでに長い時間がたっていることから、児童への人権への配慮と教育的な意味を勘案して積極的に行う必要性に疑問を呈する意見があり、長時間の討論を行った。
    その結果、中学校への進学を控えた時期であったことも重なり、直接の聞き取りに替わって、小学校から提出された書類等の分析・検討で判断することとした。
    このことは、小学校から提出された資料だけで充分であるということではなく、経過の長い事案であることと、「いじめが行われた」とされる時期から時間がすでに長く経ってしまっていることから、関係する児童の記憶が正確に再生できるかということについては、変容し曖昧になっていると推測され、小学校側から提出されたその当時の児童聞き取り調査資料以上のものを期待することはできないと判断されることと、十分ではないかもしれない資料ではあるが、小学校側の提出資料でおおむね事実の確認ができると判断されたためである。


    また、加害を疑われている児童の保護者に対しては、この内容を伝えるとともに、本事案に対して、お話ししたいことがあれば本委員会へ伝える事ができると確認したが、申し出はなかった。


    【その結果、中学校への進学を控えた時期であったことも重なり、直接の聞き取りに替わって、小学校から提出された書類等の分析・検討で判断することとした。】


    これですな。文科省は加害生徒を「カミソン」の時みたいに中学校でテロリストに使うつもりだ。


    文科省はもっとグロい事件を起こしてトランプ政権にアピールするってか。 おもしろい。やってみろよ。8208台に増強したんだろw。 しかしこっちもプログラマーの生身のおっさんが進化してるんだぞw。






    「いじめから逃れるためにお金を払わされていただけで、いじめではない」


    国の劣化がだんだんチリに近づいていく?






    金銭要求「いじめ認定困難」=教育長が見解、原発避難―横浜 時事通信
    1/20(金) 19:33配信


     東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒がいじめを受けた問題で、横浜市教育委員会の岡田優子教育長は20日、「(同級生からの)金銭要求をいじめと認定するのは困難」と述べた。


     市議会の委員会で質問に答えた。


     生徒側は、いじめと認定するよう求めているが、岡田教育長は「第三者委員会の答申を覆すのは難しい」と述べた。


     男子生徒はいじめを受けていた小学5年の時、同級生から「賠償金をもらっているだろう」と言われ、自宅から現金を持ち出して1回5万〜10万円を渡していた。


     市の第三者委が昨年11月にまとめた報告書は、「金銭授受はいじめから逃れるためだった」と指摘した上で、「おごりおごられる関係で、いじめとは認定できない」と判断した。生徒側は今月10日、いじめと認定するよう求める要望書を提出していた。






    市教委、生徒に謝罪へ=原発いじめ−横浜


     東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)がいじめを受けた問題で、市教育委員会の伊東裕子健康教育・人権教育担当部長は11日、市教委として生徒に謝罪する考えを明らかにした。


     市教委はこれまで、生徒に直接謝罪していなかった。伊東部長は「できるだけ早い時期に謝罪をしたい」と話した。時期やどのような形で謝罪するかは未定で、岡田優子教育長や当時の担任、校長らの謝罪を検討している。


     伊東部長によると、市教委は昨年12月、生徒側から学校の対応の検証を求める要望書を受け取った時点で謝罪を検討。生徒側の代理人弁護士と調整を続けている。


    (2017/01/11-17:30)


    横浜市教委の伊東裕子健康教育・人権教育担当部長『「できるだけ早い時期に謝罪をしたい」と話した。時期やどのような形で謝罪するかは未定で、岡田優子教育長や当時の担任、校長らの謝罪を検討している。』






    「先生の所属してる文科省はね全世界を牛耳ってる核兵器マフィアのトップなんだ。ITERっていうんだよ。ヤクザを装った警官がフクイチで原爆を製造してたんだ。そしたら地震と津波で原子炉を冷却できなくなって地下からエレベーターシャフト伝いに爆発しちゃったんだ。原発はこわいよね。 でもね。先生は生徒の君たちをまもる立場でもあるけど殺す側でもあるのさ。 いじめはペンタゴンのミネルバっていう心理戦プロジェクトの実地検証なんだ。 いじめも核抑止力もヒトを脅すという意味では同じ武器なんだよね。 先生は学校でもっと出世してたくさん給料貰いたい。 だから君たちをミネルバの実験に差し出すよ。悪く思わないでね。 それもこれも平和のためなんだから。 土人の平和のため。」










    もちろんありえない。スジが通らない、不条理なことが起きる時には裏がある。




    相談受け調査、「立件は困難」=原発いじめで神奈川県警


    相談受け調査、「立件は困難」=原発いじめで神奈川県警


     東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)のいじめ問題で、生徒の両親らから相談を受けていた神奈川県警は18日、調査の結果、恐喝容疑などでの立件は難しいとする判断を当時していたと明らかにした。理由の説明はなく、再調査も行わないという。


     県警少年育成課によると、2014年8月に生徒本人と両親から、同級生と金銭トラブルがあると相談を受けた。同10月までに複数の同級生から聞き取り調査を行い、金銭のやりとりを確認したものの、「刑法上の事件とは認定できない」と判断したという。


     調査の過程で生徒が福島からの避難者と判明したが、いじめとは認識していなかった。


     生徒の両親には14年10月と15年3月の2回にわたり調査結果を伝えた。両親は「分かりました」と答えたという。県警は「適切な対応だった」と説明している。


    (2016/11/18-21:43)




    ジオポリティカル分析に失敗すると陰謀論みたいになってしまうのだと最近のオレは思っている。


    いまの知識で起きていることをまとめるとだな、


    文科省はITERという組織で世界の核兵器マフィアをまとめている。


    気持ち悪い心理戦のような事件はペンタゴンのミネルバプロジェクトの土人版だ。


    イスラム国™とボコハラムの正体はNATOだった。


    こういう事実がつながるはずもない組織をふつうにつなげていくのさ。



    横浜市で原発いじめテロが進行中。加害生徒はそのまま中学生に。「竹島の日」にカミソン事件が再び起きる悪寒。update4 弁財天



    http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/397.html
    [国際17] トランプのリバタリアン軍事政権は国連とCIAを再構築する!


    米国の反乱が迫っていますが、トランプ政権は、国連とCIAを根本的に再構築しようとしています。

    レーガン政権が直面した難局の数倍も困難な道

    ・・・重視しなければならないのは、中国の大陸間弾道ミサイル「DF-41」の3部隊のうちの1つが、ロシアと国境を接する中国北東部の黒龍江省に配備されている可能性について、香港の新聞が報じたことです。

    「DF-41」の航続距離は最大で1万4000kmですから、米国本土のみならず、ロシアのモスクワ、ヨーロッパの大都市も、その射程圏内におさめられているということです。

    これらは、トランプ政権が、ロシアのプーチン政権と同盟を結ぶことに正当性を与えています。

    トランプは、運輸長官のイレーン・チャオ(台湾出身)を介して、台湾の蔡英文総統との電話会談を実現しています。

    これは、「一つの中国」政策に揺さぶりをかけようとするもので、トランプは習近平指導部のアキレス腱を掴んだのです。
    トランプは、このカードを、どのように使うのでしょう・・・

    トランプは、「20世紀の世界秩序に終止符を打つ」

    ・・・米国は、すでに「気候変動の衝撃にアメリカを準備させる(Preparing the United States for the Impacts of Climate Change)」と名付けられた気候変動大統領令を持っています。これは、世界の産業・政治のあらゆる面に影響を与えるイニシャティブです。

    ・・・排出権取引制度が導入されれば、その国の政府関係者には、莫大な地球温暖化利権が発生します。

    ・・・トランプは、これをちゃぶ台返しにしようとしているのです。

    ・・・トランプ新大統領は、TPP、パリ協定からの脱退を含め、約200の大統領令に署名することになっています。
    そのすべての根底にあるのが、反グローバリズムです。

    ・・・ドイツのシュタインマイヤー外相が、「トランプ新大統領の就任により、20世紀の世界秩序に終止符が打たれた」と述べたように、トランプ政権がもたらす必然の結果とは、欧米支配層が推進してきた新世界秩序(NWO)の破壊です。

    ・・・もちろん、IMFのおしゃれ女番長も、トランプの保護主義的な政策を批難することを忘れていません。

    トランプがエルサレムに米大使館を移すことを決めた代償は計り知れない

    ドイツの首脳を含むG7首脳には、国家という概念が希薄です。
    地球温暖化対策ひとつとっても、G7が紛れもなく、新世界秩序(NWO)によって動かされていることが分かるのです。

    ・・・私たちは、トランプの大統領就任式の後、オバマ・ファミリーが、彼が所有していると言われているヘリコプターに乗って会場を後にした映像を観ました。

    しかし、あれはセレモニーのための演出に過ぎず、オバマと彼の家族は、依然としてワシントンに住み続けることになりそうです。

    その理由を、欧米メディアは「オバマの次女・サーシャが地元の名門私立ハイスクールを卒業するまで、あと2年半かかるから」としていますが、本当のところは、ワシントンに居残って、民主党に対する影響力を維持したいという思惑があるからです。

    オバマは、もともと、米国の大統領になるより国連事務総長の椅子を狙っていた男だと言われています。
    また、彼自身も、国連への未練を隠しません。

    ・・・エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のアブラハムの三大宗教の聖地とされているだけに、どの国もエルサレムだけには大使館を置かず、いわゆるモラトリアム状態(棚上げ)にしておくことで、イスラエルとパレスチナの致命的な戦争が起こらないようにしてきたのです。

    しかし、トランプは、パンドラの箱を開けようとしています。

    ・・・オバマが国連の国連安保理議長の椅子に執着する理由は、まさに、ここにあるのです。

    オバマと彼の背後にいる影の勢力は、間違いなく、第三次世界大戦を仕掛けようとしています。

    イスラエルのネタニヤフ逮捕が現実味を帯びてきた

    ・・・トランプは、イスラエルのネタニヤフに「イスラエル国民の安全に全力を尽くす」と約束はしましたが、ネタニヤフ政権を守るとは一言も言いませんでした。

    なぜなら、ネタニヤフが、ロスチャイルドの意向を受けてシリアを攻撃し、やがてはイランを核攻撃することによって、イスラエル国民を死に追いやる存在であることを重々、承知しているからです。

    つまり、ネタニヤフとは、オバマ、ヒラリーと同じグループで、彼もまた“二つの顔”を持つ男なのです。

    ロシアのRTは、ロシア空軍が、トランプの米連合軍とシリアのISISを攻撃していると発表しましたが、米ペンタゴンは当初否定していました。

    しかし、数時間遅れで、ホワイトハウスの報道官が「シリアのISとの戦いでロシアおよび他の国と協調する」と発表。ロシアのRTの報道が事実であることを裏付けたのです。

    米ロ同盟軍が、シリアから完全にISISを追い出したとき、イスラエルの情報機関とネタニヤフが、実はISISを支援しながらシリアでテロを引き起こしていたことが白日の下に晒されてしまうでしょう。

    ネタニヤフは、去年の6月以来、イスラエル警察の捜査対象になっています。

    過去には、イスラエルの富裕層からの法外な贈り物を複数回受け取っていたことが明らかになっていますが、去年からの本格的な捜査は、ネタニヤフの家族の贅沢な暮らしを支えるため、彼が国家の資金に手を付けて金融取引を行っていたという疑惑についての捜査です。

    イスラエル警察の捜査官は、ネタニヤフの過去の金融取引の履歴を分析しており、その過程で不正が発覚したため、ネタニヤフは、すでに訴えられているのです。

    さらに、タイムズ・オブ・イスラエルの報道によれば、イスラエル軍が、ドイツの鉄鋼メーカー、ティッセンクルップ社からドイツの潜水艦を購入する際に、賄賂がネタニヤフにわたった贈収賄容疑についても捜査の手が入っているらしいとのこと。

    ただし、これについて、イスラエル警察は周辺捜査の段階なのか、本捜査の段階に入ったのか明らかにしていませんが、いずれにしても、ネタニヤフ逮捕は射程内に入ったと見るほうが妥当でしょう。

    それも、トランプ政権の出方を見るとしましょう。

    CIAは、この15年間、イスラエルのモサドと多くの極秘情報を共有してきました。

    しかし、インディペンデント紙によると、「イスラエルの情報機関は米国の情報機関に一時的に機密情報を米国に伝えないよう助言した」とのこと。

    「米国の情報機関」とはCIAを指しています。
    そして、イスラエルの情報機関モサドが、「情報を伝えないように」と言ったのは米国という国家です。

    つまり、イスラエルとCIAとの間で、過去15年にわたって、ホワイトハウスや米国議会に知られてはならない極秘作戦が展開されてきたことが明らかとなったのです。

    これは、国家を超える権力によって、中東紛争が引き起こされてきた動かぬ証拠です。

    イスラエルのモサドが、CIAに、トランプのホワイトハウスに極秘情報を与えないようにアドバイスした理由の一つとして、「親ロシアのトランプによって、ロシア側に言いふらされる恐れがある」ことをイスラエルが危惧しているからだ、とされていますが、そのトランプは、ロシアの同盟国であるイランの核合意を見直す可能性に触れているのです。

    それは、米国が再びイランに対して経済制裁を科すことにつながってくるので、イスラエルにとっては願ってもないことでしょう。

    なぜ、そのチャンスを、イスラエル自ら潰そうとするのでしょう?

    それは、トランプのペンタゴンとロシアの同盟軍が、ISISを含むイスラム過激派との戦いを進めていけばいくほど、モサドの秘密とネタニヤフらの陰謀が暴かれてしまうからに他ならないのです。

    イスラエルの本当の正体が暴露されたとき、国際社会はイスラエルを猛バッシングするでしょう。

    ロスチャイルドの資本によってコントロールされていない欧米の独立系メディアが、それを報じたとき、トランプの軍事政権は、ロシアのプーチンと、いっそう強い絆を結んで、イスラエルの暗部をドブさらいするでしょう。

    そのときこそが、ネタニヤフ一派(いっぱ)が本当に粛清され、イスラエルからロスチャイルドの残影が取り除かれるときなのです。
    果たして、トランプは、そこまでできるでしょうか。これについては懐疑的です。

    米国の景気回復か!?インフラ・プロジェクトに次々と署名するトランプ

    オバマが、大統領任期切れ直前になって、オールターナティブ・メディアを違法とする法案に署名しようとしました。
    その法案の正式名称は、「H.R.6393 - Intelligence Authorization Act for Fiscal Year 2017」、会計年度2017の諜報認可法とでも言うのでしょうか。

    ・・・この法案は、去年の11月30日、賛成390、反対30、棄権14を持って下院を通過しました。

    その後の最新の進展状況は、米政府の公式サイトで確認することができます。

    それによれば、「12月16日、修正が加えられることなしに上院に受理された」とあるので、12月16日以降、オバマが署名していれば、この法案は成立していることになります。

    ・・・「H.R.6393 - Intelligence Authorization Act for Fiscal Year 2017」の本質は、明らかに反ロシア・プロパガンダ法案であり、ロシアのメディアや同盟国のイラン国営のPRESS TVなどによって流される情報から米国民を遠ざけようとする目的をもった法律です。

    ・・・すでにオバマは、去年、ISISのテロ防止対策の一環と称して、米国に入国する渡航者に対して、フェイスブックやツイッターなどの、渡航者が利用しているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のアカウント名を尋ねる制度を導入しました。

    大統領選直後、トランプが初の記者会見に臨んだとき、CNNの記者に向かって「お前のメディアはデマばかり書いている。だから、質問させない」と罵った場面に、多くのメディアは、「トランプが大統領になれば、メディアは死ぬ」と凍り付いたのです。

    しかし、現実は逆のようです。

    彼は、米環境保護局(EPA)の職員がSNSで局内の情報を発信したり、メディアのレポーターや議会、市民と接触することを禁止したのです。
    そればかりでなく、環境保護局の環境浄化プログラムまで凍結したのです。

    また、農務省、保健福祉省の職員にも同じことを禁止したとBuzzFeedは報じています。

    ・・・抵抗しているのは、むしろ「公」のほうで、オバマが一般市民から言論の自由を奪おうとしたのに対して、トランプは「官」の情報発信を制限したことから、トランプ政権が、ワシントンのすべての政府組織、また、政府から資金提供されているNGO、そして国連とその関係機関、そして彼らのプロパガンダ機関である主流企業メディアのすべてをターゲットとしていることが分かるのです。

    ・・・もちろん、この措置は、パリ協定からの脱退に本腰を入れるトランプ政権の意思の表明であり、地球温暖化防止対策を推進している「官」の中に潜入している利益共同体を締め出すことを狙いとしているのです。

    現実味を増す米国の国連脱退

    トランプは、本当にスピードこそもっとも重要であると考えているのです。

    ・・・それを際立たせるのが、トランプ政権による国連からの脱退です。

    ロシアのRTは、トランプは、すでに米国の国連脱退法案を議会に提出しており、下院で可決されたと報じています。
    また、米国の国連分担金の額を減らすための別法案も準備しているとのこと。

    さらには、国連や他の国際機関で米国の役割を大幅に引き下げる大統領令を準備中。

    米国の国連脱退は、すでに現実的な問題となっているのです。

    トランプ政権とは、戦略性のある非常に戦術に長けた政権で、明らかに軍事政権であり、革命政権です。

    反トランプ大規模デモに資金提供するジョージ・ソロスと、彼とコラボするCIA

    ・・・「あらゆる大陸の女性が、反トランプの抗議デモ行進に参加する」という見出しで、NYタイムズが大々的なキャンペーンを展開しているのです。

    その前にも、ハフィントン・ポストは、「世界60カ国、156都市で、600を超える、女性の権利獲得を目指すシスター・マーチと呼ばれるデモが行われ、その数は100万人以上」と報じています。

    その巨大な女性デモ隊の象徴的なアイコンになっているのが、マドンナやアリシア・キーズ、ジャネール・モネイ、マックスウェル、アンバー・コフマン。オノ・ヨーコも参加しています。

    マドンナは、彼女の雇い主の神であるバフォメットの毛糸の帽子をかぶっての参戦です。

    実は、この女性による大規模反トランプデモに、ジョージ・ソロスが約9000万ドル(約100億円)の資金を提供していることが明らかとなっています。

    彼女たちを乗せた大型バスが、ワシントンD.C.のデモ会場近くの空き地に次々と停まって大量の人々を吐き出しては消えていく映像が撮られています。

    彼女たちは、破格の日当をもらってデモに参加しているプロ市民(こうしたことを商売にしている擬似デモ隊)なのです。

    トランプの選挙キャンペーン中には、女性差別や有色人種への差別と受け取られかねない発言がありました。
    ソロスの広告代理店は、そこに目を付けて、企業メディアをいっせいに動員し、あたかも全世界の女性が、反トランプであるかのような演出をしているのです。

    これは、野外劇場で起こっている安値のスペクタクルに過ぎないのです。

    彼女たちは時間が来れば、あっさりと帰路につき、帰りに、もらったギャランティーで食事をしたり、映画を観たり、食品スーパーで、いつもより値の張った食材を購入して、ホクホク顔で家路につくのです。

    ・・・大統領選投票日の前日、トランプタワーの前で抗議の奇声を上げていた100人ほどの若者たちを覚えているでしょうか。彼らもまた、広告代理店経由で、ソロスから高額のお手当をもらっていた人々です。

    自分で悪魔崇拝者であることをカミングアウトしたレディー・ガガは如才がありません。
    彼女は、大統領選投票日の翌日、トランプタワーの前で、“Love trumps hate”と書かれたプラカードを掲げて抗議しました。

    若い女性たちは、かっこいい!とガガのファンになりました。
    広告効果は抜群! ガガは、新しいファン層の開拓に成功したのです。

    トランプの大統領就任式当日、どこからともなく黒装束に身を包んだ約100の男たちが、建物の窓ガラスを割り、ごみ箱をひっくり返すなどして、懸命になって大衆を暴動に引きずり込もうとした映像を思い出してください。

    彼らは、こうしたときに駆り出されるプロの抗議者たちです。イスラム国のテロリストと同じ“ファッション”です。

    これは、「イスラム国が、米国本土でテロを起こすぞ」という、ソロスの脅しです。

    同時に、ワシントンを本拠とする団体「DCMJ」は、人々に無料で大麻を配り、大麻の合法化を訴えました。彼らも、また資金提供された組織です。

    これらすべての抗議活動に資金を提供しているのは、ジョージ・ソロスであることが分かっています。

    そして、この一連の抗議活動で、ソロスとコラボしているのがCIAです。

    CIAは、彼らの下請けの協力組織に、この女性中心の大規模抗議のうねりを成功させるために、ソロスとソロスが資金提供しているヨーロッパの多くのNGOと協働するよう命じていたのです。

    トランプは、この抗議デモを背後で操っているグループの存在を知り尽くしているので、何百万人ものデモ隊が、自分を大声で罵倒しようとも気にも留めないでしょう。

    相変わらず、騙されているのは日本人だけです。なんと悲しい国民なのでしょう。


    後世、歴史に残ることになる米大統領のCIA本部での演説

    ・・・トランプの大統領としての初めての仕事は、CIAの堅牢な建物のエントランス・ホールに職員たちを集めて重要なスピーチを行うことでした。

    そのスピーチの冒頭の15分は、ロシアに対する捏造情報をばら撒くことによって、トランプに対する誹謗中傷キャンペーンを展開しているCIAの行動を諫め、職員たちに、米国の国益のために、そうしたキャンペーンを止めるよう教え諭すものでした。

    トランプは、「CIAこそが、嘘情報のネタ元だ」と非難してきました。

    もっとも、これについてはトランプが過激なのではなく、CIA自身が、「米国民の思考と価値観を操作するために、エージェントが作成したフェイク・ニュースを日常的に解き放ち、一般市民に影響を与えてきたことを、1975年にさかのぼって認めている」のです。

    FULL SPEECH: Donald Trump CIA Headquarters Statement

    このFOXニュースを観た米国人は意外だったでしょう。(上の画像をクリック)

    捏造情報で、米国社会のあらゆる隙間まで埋め尽くそうと、多くのエージェントを使ってきた悪しき情報機関であるCIAの職員に、彼は歓迎されたのです。

    このスピーチの最後の方で、ホールに詰めかけたCIA職員の数が増えすぎて、溢れ出ている職員がいることに注目しながら、「(ホールの天井を支えている)円柱を撤去してCIAを「再構築する考えがある」ことを、トランプは比喩的に話しました。

    もちろん、トランプは、CIA本部の建物の構造上の欠点について指摘したわけではありません。
    CIAの情報活動の基本方針を、何本かの柱になぞらえて、そのうちの「5番目の円柱」を取り壊すことによってCIAを健全化しようと呼びかけたのです。

    「5番目の円柱」とは、米国をここまで疲弊させた元凶であるクリントン一味とネオコン戦争屋のことであることは、どのCIA職員にも、すぐに理解できたでしょう。

    ワシントンのCIA銀行の闇に迫ろうとするトランプ

    トランプ政権をひとことで言うなら、リバタリアン政権と言うことができます。
    それは、彼の閣僚の面々の多くが、リバタリアンであることから容易に分かるのです。

    すでに、トランプとリバタリアニズムの関係を的確に分析しているサイトも、いくつか現れています。

    トランプが大統領選の最中、金本位制復活の計画を温めているのではないか、という憶測が乱れ飛んだとき、出てきたシンクタンクの名前がケイト−研究所(the Cato Institute) です。

    ブルームバーグは、ケイト−研究所(the Cato Institute) の前所長でCEOのジョン・アリソン (John Allison)が、トランプ政権の財務省担当の候補者リストに載せられていると報じました。

    ジョン・アリソンは、2012年10月から2015年4月まで、ワシントンD.C.のリバタリアンのシンクタンクを経営し、今日も、その組織の理事会に名を連ねています。

    また、アリソンは、BB&T(ノースカロライナ拠点の投資銀行)の前CEOでもあります。彼はBB&Tを1989年から2008年まで運営しました。

    現在、アリソンは、投資銀行のモエリス(Moelis)社のディレクターを務めており、ウェィクフォレスト大学のビジネス・スクールの役員でもあります。現在68才です。


    トランプ新内閣における財務長官の有力候補の一人として、スティーブン・ムニューチン(前ゴールドマン・サックス・グループ・パートナー)を筆頭として、この男もエントリーされていたのです。

    結果、
    ムニューチンが財務長官に選ばれたわけですが、トランプ政権の底流には、紛れもなくリバタリアニズム(libertarianism)の思想が流れているのです。

    「CIAを改革する・・・」

    しかし、それを実行しようとすれば、一般にはBCCIとして知られている国際商業信用銀行(Bank of Credit and Commerce International)の暗部に必然的に手を突っ込むことになるはずです。

    「CIAの御用達銀行」と呼ばれている、このBCCIは、麻薬マフィアやテロ組織のマネーロンダリングに使われている金融スキャンダルまみれの銀行です。

    いったん蓋を開ければ、卒倒しそうな腐臭の毒気にあてられて失神するかもしれません。

    しかし、トランプのリバタリアン軍事政権は、BCCIの中身を掻きまわそうとしています。
    そのときこそ、世界はトランプの暗殺を本当に阻止しなければならなくなります。




    トランプのリバタリアン軍事政権は国連とCIAを再構築する! カレイドスコープ



    http://www.asyura2.com/17/kokusai17/msg/631.html
    [環境・自然・天文板6] 世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「…

    世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「過度な液晶画面依存生活」へ警鐘を鳴らす


    子どもは大人より多くのダメージを受けることも判明



    quo.es

    「人類の健康」に関しての話として、2週間ほど前に、


    これから全世界の92%の地域で進むこと……。主要道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に高い理由を考えているうちにわかった「ナノ粒子とPM2.5が脳機能(海馬、松果体)を破壊していくメカニズム」
     2017/01/13


    という記事で書きましたように、何年後くらいとか、そういう期日的なことを別にして、「今後、全世界で壮絶な勢いで認知症が増加していく予感」についての現実的な話をご紹介しました。


    そして、今度は「視力」です。


    スペインの大学の研究家たちが、


    「世界的に、特に、子どもたちを中心に大規模な視力の障害の大流行が起こることについての懸念」


    を述べたという話です。


    それなりに私は軽いショックを受けたのですが、今回はそのことについてご紹介したいと思います。


    世界で100億台以上のLEDデバイスが広がったこの世界の未来


    これまでも、LED は眼に悪いというような話は数多くあったのですが、それに関しての現実的な実験や、具体的な損傷の割合に関しての数値などはなかったと思われるのですが、ヨーロッパ最古の大学のひとつであるスペインのマドリード・コンプルテンセ大学の最新の研究による論文で、ラットと、そしてヒトを使った実験により、


    「 LED の光が網膜を破壊することが、ほぼ確定した」


    のです。


    マドリード・コンプルテンセ大学は、ヨーロッパ最古の大学のひとつですが、そのこともあり、スペイン国内では大々的に報じられています。


    スペインの報道より

    infosalus.com


    今回は、このことに関しての報道内容をご紹介します。


    その記事の中に、


    > 白色 LED ライトに3ヶ月間暴露した後、フィルターなしでタブレット画面に曝露したラットは網膜細胞の死の約 23%の増加を示した。この 23%という網膜細胞の死の度合いは視力喪失を引き起こし得るものだ。


    とあるのですが、このように、タブレットの液晶画面の光が3ヶ月、眼に晒されたという状態で 23%もの網膜の細胞が死亡したというのです。


    「ああ……これは」と私は思いましたよ。


    私は、スマートフォンやタブレットは使わないですけれど、パソコンの画面を見ている時間がわりと長い上に、その歴史も結構ありまして、「累積時間」は、どのくらいになるのだろうと。


    最近はうちの子どももパソコンとかよく見ますしね。


    この実験では、子どものほうが強く影響を受けることも示されているのです。


    そして、どこの国でも、今や世界の多くの子どもたちは LED 漬けになっているという現状もあります。


    記事の中では、スペインなのかアメリカなのか、どこの国の調査かはっきりしないのですが、


    > 8歳から 18歳までの子どもたちは、平均として1日に、学業と余暇活動を含む中で LED ディスプレイを備えたデバイスを使って約 7.5時間を費やした


    とあり、世界中の子どもたちが LED の光によって「網膜を少しずつ損傷させている」可能性が高いのです。


    というわけで、今回は下の英国デイリーメールの記事をご紹介します。



    Daily Mail


    なお、スペイン大学の実験ではタブレットの液晶を使いましたが、画面に LED を使っているものはすべて同じで、主には、


    ・スマートフォン
    ・タブレット
    ・液晶のテレビ
    ・パソコン
    ・液晶のモニタ
    ・液晶モニタのついているゲーム機


    などが日常でよく登場するものだと思われます。


    この問題は、たとえば、特にスマートフォンなどは、今では「主要国や先進国だけのものではない」ということです。


    世界全体でのデジタルデバイスの台数の実態はよくわからないですが、デイリーメールの記事には、どういう根拠かわからないのですが、「デジタル端末は9億台」という数字が出ます。しかし、これはイギリスだけの話なのかどうかわからないですが、基本的にはそんなものではないはずです。


    大ざっぱに考えますと、パソコンに関しては、「世界全体のインターネット普及率とパソコン設置台数の将来予測」という研究資料によれば、2008年に 11億台だったそうで、今後の見通しとしては、


    > 世界全体の PC 設置台数予測を行ったところ、2025 年には、28 億台から 37 億台の範囲に到達


    とあり、2017年現在の世界のパソコンの数は、十数億台くらいでしょうか。


    スマートフォンと携帯は、2015年6月の ITMedia ニュース


    > 2014年の世界の携帯電話サービス契約数は74億9487万契約で、世界の人口(72億4400万人)に対する普及率は103.5%となった。


    から、複数契約している人などをあれこれしても、やはり数十億台はありそうです。


    ここに、液晶テレビ、タブレット、ゲーム機なども含めると、全世界では 100億台とか、それ以上の数の LED 端末にあふれているということになるようです。


    最近は、バーチャルリアリティ(VR)系の娯楽などで使われるような「至近距離で目に直接働きかけるタイプの LED 端末」もありますし、いろいろと広がっていっているようです。


    この拡大も止めようがなさそうな感じですが、研究者たちは、適切な液晶フィルターの使用で網膜の損傷は回避できるとしています。


    これについては、記事の後に補足しておきます。


    それでは、ここから記事です。




    ‘Global epidemic of blindness’ on the horizon, experts warn: Hours spent staring at screens ‘will rob millions of their sight decades early’
    Daily Mail 2017/01/24


    「世界的な失明の流行」の兆候を専門家たちは警告する。液晶画面を何時間も見つめている生活により、何百万人が視力を早期に失う可能性


    デジタルスクリーンからの高エネルギーの光が私たちの網膜を傷つけていることに関しての新しい研究結果が出された。眼球の光感受性層である網膜の損傷は、失明の最も大きな原因だが、デジタルスクリーンと網膜の損傷の関係が今まで以上に明確になり、専門家たちは網膜の損傷が世界的な流行になると述べている



    画面を見ることに時間を費やし続けることにより、世界的な失明の流行に直面していると専門家たちは警告している。


    デジタルスクリーンから放出される高エネルギーの光は、網膜を劣化させることによって、目に不可逆的な損傷(治すことのできない損傷)を引き起こす。


    最新の研究では、デジタルスクリーンと網膜の損傷との関係は、これまでよりも明瞭になってきている。そして今、デジタルスクリーンにさらされている世界中の何百万人もの子どもたちが網膜の損傷の流行という懸念に直面している。


    現在、約 9億台のデバイスがある(前述したように、全世界では 100億台規模)。


    そして、たとえば、アメリカでは 7,000万台が、保護スクリーンや保護眼鏡などによる目の保護なしに、子供たちによって使用されている。


    スペインのマドリード・コンプルテンセ大学で実施された今回の研究は、2つの研究の結果を分析して比較したものだ。


    最初の実験は、ラットの網膜を白色 LED 光を放出するタブレットの画面に曝露し、一方のグループはフィルターを使い、他方のグループはフィルターを使わない、という実験を行った。


    白色 LED ライトに3ヶ月間暴露した後、フィルターなしでタブレット画面に曝露したラットは網膜細胞の死に関して約 23%の増加を示した。この 23%という網膜細胞の死の度合いは、視力喪失を引き起こし得るものだ。


    科学的データに基づく唯一の目を保護すると確認されているフィルターであるレチカレ(Reticare)によりフィルタリングを施したタブレットに曝露されたラットは、網膜の細胞死を経験しなかった。


    さらに、この研究では、タブレット画面の LED 光への曝露が、細胞死を引き起こす遺伝子、および細胞死を引き起こすことに関与する酵素の発現のそれぞれを助長することを示した。


    これらの影響は、タブレット画面で適切なフィルタを使用することによって大きく逆転される。


    研究を主導したサンチェス・ラモス博士(Dr Sanchez-Ramos)は次のように述べている。


    「現在の社会では、人口の大多数の人々が何らかの LED 画面を、仕事でも学校でも、プライベートでも使用していることを考えますと、今回の実験の結果は重大なものと言えるかもしれません」


    第2の実験は、デジタルデバイス(スマートフォン、タブレット、パソコン、ゲーム機)ごとに、そして被験者のそれぞれに、瞳孔の直径、およびデバイスの眼までの距離に基づいて目に入る光の量を調べた。


    科学者は、異なるデバイスから LED 画面の放​​射を測定し、高エネルギー光の量を計算した。


    デジタルデバイスの LED ディスプレイは、非常にエネルギーが高く、網膜に損傷を与える可能性を持つ可視光線である短波長の割合が高い光を放射する。


    中でも、子どもたちは同じデバイスを使用しても、大人より腕が短いために、目から画面までの距離が近くなるが、その結果、子供たちは大人に比べて、短波長の光を3倍多く受けていた。このことにより、子どもの方が大人より高エネルギーの光にさらされていることがわかった。


    調査によれば、2,000人以上の 8歳から 18歳までの子どもたちは、平均として1日に、学業と余暇活動を含む中で LED ディスプレイを備えたデバイスを使って約 7.5時間を費やしたと報告されている。


    この時間のおおよその分布は、テレビで 4.5時間、パソコンで 1.5時間、ビデオゲームで 1時間以上となっている。


    最近、欧州政府は眼の健康へのリスク研究に優先順位をつける科学委員会を設置し、すべての研究者に研究成果を提供するよう要求している。


    専門家たちは、「 20-20-20 」ルールを推奨している。


    これは、 デジタル画面を見ている時に、20分ごとに 20フィート(約 6メートル)離れた場所を 20秒以上見て、目の筋肉をリラックスさせることだ。


    研究者を率いたラモス博士は、「今こそ、大人と親たちが行動して、さらなる被害から身を守ることが重要だと考えます」と述べた。




     


    ここまでです。


    なお、補足といいますが、文中に、


    > 科学的データに基づく唯一の目を保護すると確認されているフィルタであるレチカレ(Reticare)


    というくだりがあります。


    これは聞いたことがなかったのですが、調べてみすまと、日本語にはなっていない言葉のようですが、このレチカレというのは、メーカー名か製品名のようで、そのフィルターも日本で販売されていることにはされていました。


    ただ……高いと。


    日本の Amazon にもあることにはありましたのでリンクしておきます。


    Reticare Eye Protector(目の保護フィルタ) 15.6インチ用


    Reticare Eye Protector(目の保護フィルタ) For Macbook Pro 13.3 インチ


     


    私もやや迷いましたが、2万円近くをフィルターにということになり、躊躇しています。ただ、もともと、数年前から、パソコンには普通の LED カットのフィルタを使っていて、それと共に最近は眼鏡タイプのも使っていたりしています(この商品を使っています)。


    というのも、本当に視力が悪くなってきているためです。単に年とか、そういうことではないと以前から感じてはいましたが、今回のこの記事で、自分の目は LED にかなりやられていると確信するようになりました。


    なお、LED による網膜の損傷は不可逆的なもの(元には戻らない)ですので、すでに損傷しているなら、あとはできる限り程度を止めるしかないですよね。


    これ以上悪くなるようなら、このレチカレとかいうのを購入してみねかもしれません。


    でも、今の生活の中では、そういうデバイス以外でも、照明から何から「世の中 LED だらけ」というのも現実でもあり、数年後とか、その先とかに世の中全体に、どのような影響が出てくるのかなとも思います。




    世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「過度な液晶画面依存生活」へ警鐘を鳴らす INDEEP



    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/471.html
    [不安と不健康18] 世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの…:自然板リンク


    http://www.asyura2.com/16/health18/msg/353.html
    [お知らせ・管理21] 2017年1月 削除依頼・削除報告・投稿制限連絡場所。突然投稿できなくなった方は見てください。2重投稿削除依頼もこちら 管理人さん
    30. お天道様はお見通し[170] gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1 2017年1月31日 16:21:35 : bttVi0XWuU : RzJV@nd2EEQ[2]
    管理人さん

    二重投稿をしてしまいました。

    削除願います。

    世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「…
    http://www.asyura2.com/15/nature6/msg/471.html

    とそのリンク

    http://www.asyura2.com/16/health18/msg/353.html

    先行

    世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「過
    http://www.asyura2.com/16/health18/msg/351.html

    ご迷惑をおかけしてすみません。


    http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/475.html#c30

    [医療崩壊5] 永遠の拒絶への確信 : インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《…

    永遠の拒絶への確信 : インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《非》へと)



    collective-evolution.com


    今回の記事は、「個人的」にわりと重要なもので、上の記事です。トランプさんの写真が出ている記事ですが、トランプさん自身は、引き合いとして出されているだけで、その存在はあまり関係ないです


    インフルエンザの予防接種についての是非は、いろいろと言われるところではあるのですが、私個人としては、これまで「効果はないし、受けても受けなくても」というような曖昧なスタンスだったのですが、その曖昧が実はイヤでした。


    しかし、インフルエンザ・ワクチンに対しては、推進する側の意見も、反対する側の意見も、陰謀論的な方向の意見も、どれも「出される資料や統計に客観的なものが少ない」というようなところがあり、と戸惑うことが多いだけでした。


    こういう問題に感情的になったり敵対したりしても意味はないわけで、まして「思い込み」というのは、どちらの側にしても、むしろこわいものがあります。


    そういうこともあり、私個人は「ワクチンはこうだ」と確信を持てるものが欲しいというように思っていました。


    それを得た記事があり、冒頭の記事がそれでした。これを読んで「曖昧な感覚」が消えました


    記事元は、少し前に、


    なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配しているシステムと同列の中にあるものなのかもしれない…
     2017/01/18


    という記事を書きまして、その際の引用元が「コレクティブ・エボリューション(Collective Evolution)」というサイトだったのですが、今回も、コレクティブ・エボリューションの記事からです。これは、多くの医学論文や政府資料などの「権威筋」の情報元の資料を参照している大変に参考になるものです。記事中に、すべて情報資料先へリンクしています。


    ただし、非常に長いです。


    本文が大変に長いですので、私個人の感想は今回は書きません。別の機会に書きます。


    ひとつだけ書けば、今回ご紹介する記事にある著者の、


    私自身は、私たち人間自らが持つ免疫システムが私たちの健康を守っており、精神的なバランスと正しさを持っている場合、あらゆる種類の病気を私たちは克服することができると確信している。


    というものこそ真実だと考えていることと、それに加えて、「私は素晴らしい世界に生まれて、その世界に生きている」というタイトルの過去記事に書きましたように、人の体の健康は心と連結し、それはあらゆる部分に及び、ウイルスに感染して発症することも例外ではない(つまり、風邪なども心の病気だと)と私は考えています。がしかし、これらの概念はまのた別の話ですので、今回はインフルエンザだけの話で進めます


     


    今回ご紹介する記事の中では、特に私がずっと疑問に思っていた「季節性インフルエンザでの世界での死者数」についての下りが私を安心させてくれました。


    WHO などの発表統計を見るたびに「多すぎるのでは」と思っていたのですが、インフルエンザでの死者数の真実を見れば、高齢者、乳幼児、基礎疾患のある人などを除けば、


    「インフルエンザは驚くほど死なない病気」


    だということがわかります。


    結構長い記事ですが、内容の中には以下のようなものもあり、それなりの副作用が顕著であることもわかります。


    [インフルエンザワクチンの確認されている副作用]


    ・妊婦の炎症の増加を引き起こす(医学誌ワクチンに掲載された論文)
    ・新生児に、体内の炎症と組織の破壊を招く(医学誌 Paediatrics に掲載された論文)
    ・幼児の16%が予防接種から48時間以内に心肺の事象(医学誌 Paediatrics に掲載された論文)
    ・心臓発作のような深刻な心臓関連事象のリスクの増加を示す炎症性心血管変化をもたらす(医学誌インターナショナル・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載された論文)
    ・免疫抑制作用を介してウイルス感染に対する耐性を低下させる(アメリカ国立医学ライブラリーに掲載された論文)


    [死者数の実相]


    ・WHOの発表しているインフルエンザによる世界での年間死者数25〜50万人には、情報提供元が記載されていない
    ・アメリカでは、年間 3万6000人の死者とされていたが、精査すると、実は 年間 500人ほどだった
    ・しかし、その年間 500人の死者数も「多すぎる」と二大医学誌が発表(アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリック・ヘルスとブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された論文)


    [その他]


    ・そもそも、インフルエンザと似た症状のウイルスは200以上あり、実際には多くの人がインフルエンザには罹っていない(コクラン・ライブラリーに掲載された論文)


    政府資料を除けば、このほぼすべてが「医学誌」に掲載された論文だということも胸を打ちました。つまり、世界中の医学研究者や、お医者様たちもまた苦慮されていると想像しますが、しかし、あまりにも大きなシステムとして走り続けているこの「巨体」は、もはや抗うことが難しいほどまでに巨大化してしまったのかもしれません。


    現在のアメリカの大統領は、今は冒頭のような、ワクチンに否定的なスタンスですが、今後どうなるのかはよくわからないです。何しろ、相手は、アメリカ大統領ごときが立ち向かえるほどの小さな存在ではないです。


    いずれにしても、私は今回の記事で、インフルエンザワクチンについての是非の決定が確定したことはありがたいと思っています。


    私自身は、インフルエンザの予防接種を受けたことはないですし、あるいは、インフルエンザにかかったこともないですので(もっといえば、かかることが悪いとも思ってないです)、ワクチンなど考えたこともないですが、身近な周囲への態度を含めて今後の対応が決まったことは嬉しいです。


    なお、改めて言うことではないですが、これらのことは、人に強要するようなことではありません。どれだけ時間がかかっても、それぞれの人たちがご自身で理解して納得される必要があると思います。「アンチ・ワクチン」という定義を無理解で信じることは、ワクチンを根拠なしに信じることと同じことになってしまいます。


    ここでは、あくまでひとつの資料を提供しているに過ぎなく、何かの理念を強要しているわけではありません。


    また、今回の記事は、どちらかというと、「ワクチンは恐ろしい」ということを主張したいのではなく、「インフルエンザは恐くない」というほうを認識していただければと思います。


    長いですので、そろそろ本題です。なお。記事中でトランプ米国大統領のことを「トランプ」と敬称なしで記していますが、英語の原文のままです。


    TRUMP WARNS AGAINST FLU SHOT & FOR GOOD REASON: “I DON’T LIKE INJECTING BAD STUFF INTO YOUR BODY”
    collective-evolution.com/ 2017/01/28


    インフルエンザ・ワクチンに警鐘を鳴らすトランプ:その理由について「体の中に悪い物質を入れたくないのだ」と述べる


    インフルエンザの予防接種は、しばしば、医療の歴史の中での最も大きな詐欺のひとつと言われる。これは常に議論の対象となり得るものだが、なぜ、人々がそのように感じているかについて、現在までに利用可能な研究に基づいて説明してみたいと思う。


    今回の記述に説明として不足はないと思われる。


    その前に、シリウス XM ラジオ(北米の衛生通信放送)でのインタビューで、トランプは、インフルエンザワクチンによる予防接種について意見を共有した中で、「それは完全に効果がない」と述べたことにふれておこう。トランプは以下のように述べた。


    「私は今まで、インフルエンザの予防接種を受けたことはないし、そして、今までインフルエンザにかかったことも一度もない。人間の体に悪い物質を注入するという考え方が嫌いなのだ。そして、基本的に彼らはこのこと(悪い物質を体に注射するということ)をしているのだ」
    「さらに、最新のインフルエンザワクチンはあまり効果的ではない。私の友人に、宗教的な理由でインフルエンザの予防接種を受ける人がいるが、予防接種を受けた後にインフルエンザにかかってしまうのだ。このことも私の考え方を助けている。私は、今まで、インフルエンザの予防接種が事実上まったく効果がないという報告をたくさん見てきているのだ」


    この場合に関しては、トランプは正しい。インフルエンザの予防接種は歴史上最大の医療詐欺といえるものだ。


    インフルエンザワクチンは、ホルムアルデヒドと水銀の2種類の強力な神経毒を含む、トランプの言うところの「悪い物質」で満たされている。そして、ワクチン業界そのものが、一般的な皮下注射はインフルエンザの予防に効果がないことを認めている。


    複数の研究では、インフルエンザワクチンの接種が心臓に害を及ぼすこと、そして、幼児および胎児に害を及ぼすことが分かっている。


    しかし、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、6ヶ月以上のすべての乳児と、18歳までのすべての子どもたちが、予防接種スケジュールに基づき、インフルエンザワクチン接種を受けるべきであると勧告している。アメリカでのスケジュールは、こちら(CDCの予防接種スケジュールでチェックできる。


    医学誌「ワクチン(the journal Vaccine)」に掲載された研究では、インフルエンザワクチンが妊婦の炎症の増加を測定可能なレベルで引き起こす可能性があることが発表されている。


    国立生物工学情報センター(NCBI)の論文データベースより

    NCBI


    これは、インフルエンザワクチンが、高血圧および尿中のタンパク質の量の増加をもたらす疾患である子癇前症(しかんぜんしょう)のリスクを高める可能性があることを示した。子癇前症は母親と赤ちゃんの両方の転帰不良のリスクを増加させる。


    医学誌「ピーディアトリクス(Paediatrics / 小児医学の意味)」に掲載された別の研究では、複数のワクチンを接種した新生児の 85%が CRP (C反応性蛋白)の異常上昇を経験している。1種類のワクチン接種の場合でも 70%が CRP の異常上昇を示した。(論文へのリンク


    CRP は血液中に見出されるタンパク質であり、このタンパク質の上昇は炎症に対する応答である。


    (訳者注)「C反応性蛋白(CRP)」とは、体内で炎症反応や組織の破壊が起きているときに血中に現れるタンパク質で、つまり、C反応性蛋白値が上昇するということは、体内のどこかで炎症が起きていることを示しますWikipedia


     


    また、全体の幼児の 16%が、予防接種から 48時間以内にワクチンに関連する心肺の事象を経験したと報告されている。


    そして、医学誌「インターナショナル・ジャーナル・オブ・メディシン(International Journal of Medicine)」に掲載された研究論文では、あまり一般には知られていないことを明らかにしている。


    それは、インフルエンザ・ワクチンは、心臓発作のような深刻な心臓関連事象のリスクの増加を示す炎症性心血管変化をもたらすという研究結果だ。


    その論文とタイトル

    (論文より抜粋) A型インフルエンザ・ワクチンは、炎症反応とともに、血小板の活性化およびアドレナリン作動性優位に向かう交感神経の不均衡を誘導することが見出された。 CRP (C反応性蛋白)のレベルと HRV (心拍変動)の間に有意な相関が見られ、研究は、炎症と心臓の自律的調節との間の病態生理学的関連を示唆している。


    ワクチン関連の血小板活性化および心臓自律神経の機能不全は、心血管に関係する事象のリスクを一時的に増加させる可能性があることが示された。


    2013年には、H1N1 インフルエンザのパンデミックワクチンが、新しく予防接種の選択項目に加えられた後、ヨーロッパの子どもたちの間でナルコレプシーを発症する例が増えたという実証例がある。


    定期的にウイルス感染からの挑戦を受けることは、人間の体の免疫システムを強化する本質的な仕組みだが、生まれてすぐの赤ちゃん時代から定期的なワクチン接種を受けることは、人間の免疫を強くはせずに、むしろ脆弱にする。


    実際、世界保健機関(WHO)が 2009年に宣言した世界的なパンデミックの際、カナダ人のあいだでは、実際に新型インフルエンザ H1N1 の感染率が増加した。


    このような例の研究から、予防接種ワクチンは、免疫抑制作用を介してウイルス感染に対する耐性を低下させる可能性があることについての研究論文が、アメリカ国立医学ライブラリーに掲載された。


    また、イギリスの国民保健サービスから始まり、今は世界的に展開している治療と予防に関する計画「コクラン共同計画」のライブラリーにある論文には以下の記述がある。


    200を超えるウイルスが、インフルエンザやインフルエンザのような疾患と同じ症状引き起こす(発熱、頭痛、痛み、咳、鼻水など)。臨床検査なしでは、医師は2つの病気を区別することはできない。両方とも数日間続き、まれに死亡または重篤な状態につながることがある。


    インフルエンザの予防接種は、せいぜい流行しているすべてのウイルスの約 10%ほどのインフルエンザ A および B に対してのみは、有効であるのかもしれない。


    私自身は、私たち人間自らが持つ免疫システムが私たちの健康を守っており、精神的なバランスと正しさを持っている場合、あらゆる種類の病気を私たちは克服することができると確信している。


    なので、あなたがたが接種を検討しているワクチンの中の成分をご自身で調べ、それらがあなたの体に与える潜在的な影響の可能性を検討することをお勧めしたい。


    私たちはしばしば、保健機関やマスメディアが予防接種を支持する証拠を調べもしない場合があるが、様々な方向からの情報を持つことは、情報をまったく持たないよりは安全だ。


    季節性インフルエンザは、現在、世界中で 25万人から 50万人の人々を殺していると言われているが(WHOの資料)、これは信じられないほど高い数字だ。そして、おそらくこの「インフルエンザでの死者数の多さ」がインフルエンザワクチンが大量に提供されている理由でもあるだろう。


    予防接種の論争を引き起こす重要な疑問は、季節性インフルエンザの死亡数の数字が「実際に正確であるかどうか」ということにある。


     


    統計は何に基づいている?

    季節性インフルエンザにかかった人のうち 25万人から 50万人が死亡しているという死亡数の統計は、世界保健機関(WHO)のデータが情報源となっている。


    一方、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、毎年、アメリカで、インフルエンザにより約 3万6000人が死亡しているとされている(ソース)。


    これらの情報源には信憑性があるものもあるとはいえ、では他の「公的な」統計がどのようになっているかご存じだろうか。


    やはりアメリカの政府機関で、CDC 管轄下にあるアメリカ国家重要統計機関(National Vital Statistics System)によると、2010年のアメリカでのインフルエンザの年間死亡者数は「 500人」に過ぎなかった(国家重要統計機関のデータ資料のリンク)。


    アメリカでの年間の死者数を比較すると、胃潰瘍、妊娠出産、ヘルニアの死者数は、インフルエンザの死者の約2倍以上ということになる。


    もちろん、死者 50万人規模のガンや心臓病とは比較することもできないほど、インフルエンザでの死者は実際には少ない。


    興味深いデータがアメリカ疾病予防管理センターから 2010年に出されている。それは、インフルエンザを含めた疾患の死の分類方法を示すデータだ。


    それを見ると、アメリカでは、その年間に 50,097人の方がインフルエンザか肺炎で亡くなった。その内訳は、肺炎が 49,597人で、インフルエンザは 500人に過ぎなかったのだ。アメリカ疾病予防管理センター自身が、「すべての肺炎とインフルエンザの死亡のうち、インフルエンザは 8.5%だけだ」と、インフルエンザと死の関わりが薄いことを認めている。


    カナダでは、インフルエンザのシーズン中に、インフルエンザでの死者が 350人を超えたことは1度もないと報告されている。そのうちの何年かは、年間のインフルエンザによる死者数はわずか 150人だ(カナダ公衆衛生の資料のリンク)。


    インフルエンザでの入院数は、感染者が最悪の年でも、カナダ全土で 7000人を超えたことはない。


    WHO のデータの興味深い点は、その統計が「どのようにして計算して出されたのか」が示されていないことだ。このため、実際のインフルエンザの数について、厳しい論争がある。中には、ワクチンを販売する PR のための数字をあらわしていると指摘する人たちもいる。


     


    複数の情報源との合致

    このアメリカのインフルエンザの死者数については、米国の医学誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリック・ヘルス(American Journal of Public Health)」と、イギリスの医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal)」は、アメリカ国内の年間のインフルエンザの死者数が 500人という数さえも「高すぎる」と感じているようだ(リンク)。


    この医学誌では、インフルエンザ様の症状に陥った人のうち、インフルエンザウイルスに実際に感染しているのは約 15- 20%にすぎないと述べている。


    他の 80〜85% は、実際にはほとんど行われていない臨床検査を経ずに診断されたもので、真性インフルエンザと区別がつかないライノウイルスやその他の細菌に感染したものだと考えられる。


    ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルは、「米国のインフルエンザでの死のデータは混乱している」とし、2005年の記事では、「米国のインフルエンザの死亡数は、科学よりも PR のためにあるのだろうか?」というものだった。


    医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルより

    bmj.com


    この記事では、アメリカ疾病予防管理センターなどのデータとして、米国内で一般的に主張されている 36,000人というインフルエンザでの年間の死者数は多すぎであり、誤っているという事実を指摘している。


     


    ワクチンには効果があるのか?

    アメリカ食品医薬品局ワクチン部局の前代表アンソニー・モーリス博士(Dr. Anthony Morris)は次のように述べている。


    「これまで開発されたインフルエンザワクチンが、インフルエンザの攻撃を予防または緩和するのに効果的であるという証拠はない」


    この声明は、モーリス博士がインフルエンザの専門家ではないため、博士の意見を信頼すべきではないと述べる多くの「科学」ブログによって攻撃された。ワクチンに対しての異端者に対して、感情的な議論で攻撃が仕掛けられる典型的な動きとなった。


    しかし、ワクチン反対派もまた、研究や意見が間違っていると述べる証拠を提示しないことがしばしばあり、これは科学界の一部の最も危険な側面のひとつだ。


    治療と予防に関する医療情報で著名なコクラン・ライブラリーは 2009年に「健康な成人のインフルエンザを予防する予防接種が効果的かどうかを判断するのに十分な証拠はない」とのレビューを発表した。


    ワクチンの効果がない上に、ワクチンに伴う潜在的な副作用があるとしたなら、そのようなもので自分を危険にさらす必要が一体どこにあるのだろうかということを考えたくなる人が増えても不思議ではない。


    アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、インフルエンザ・ワクチンの大規模な市場を作り出した。また、それと共に、医学界とメディアを通して、人々に「インフルエンザに対しての恐怖を作り出す」ことも成し得た(実際は、インフルエンザは健常な人なら恐ろしいものではない)。


    しかし、このようなワクチンの有効性に疑問を呈する人たちがあまりいないため、この歴史はやみくもに続く。





    永遠の拒絶への確信 : インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《非》へと) INDEEP



    ********** 引用ここまで **********


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