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中川隆 koaQ7Jey コメント履歴 No: 100222
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[番外地6] 牧野田 彩(AYA)が AV に出演させられた理由とは 中川隆
161. 中川隆[-13710] koaQ7Jey 2018年12月03日 08:33:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21580]


家賃4万円風呂なし、AV女優の過酷すぎる貧困
16年前と比べて月収は85%も減っている
中村 淳彦 : ノンフィクションライター 2017/10/12 11:30
https://toyokeizai.net/articles/-/192076

絶望的な負の連鎖に巻き込まれるAV女優は、深刻な収入減となっている


2016年3月、自らの意思に反してAV作品に出演させられた女性たちの存在を女性支援団体が発表。その後、被害者の告発が相次いだことで、「AV出演強要問題」が社会に表面化した。AV女優たちの仕事とAV業界に、いったい何が起きているのだろうか。東洋経済オンラインの連載

「貧困に喘ぐ女性の現実」
https://toyokeizai.net/category/hinkon

でおなじみの中村淳彦氏の最新刊

『AV女優消滅』
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4344984692/toyokeizaia-22/

からその実情をあぶり出す。

AV女優はお金になる、稼げる。簡単に価値が認められる仕事の代名詞として、ずっと世間に認識されてきた。しかし、その定説は完全に崩壊している。

カリビアンコムなどの無修正動画サイト、XVIDEOSなどの無料無修正動画サイトの横行で深刻な客離れが起こり、長年若者には見向きもされていない。AVをDVDやダウンロードで購入する客層は主に40代以上、メインは団塊世代と市場はどんどんと小さくなっている。

メーカーは利益を確保するため、製作費を下げながらタイトル数を増やし、供給過剰でいくらでも替えが利くAV女優は使い捨てとなる。1本あたりの売り上げは全盛期の6割、7割ダウンという状態で、さらに国内だけでなく、海を渡って海賊版がバラまかれているので、もう手に負えない。正規版が売れない上に、世界中の膨大な人々に無料鑑賞されているのでお金にならない。当然、AV女優の出演料の原資となる製作費は下がり続ける。絶望的な負の連鎖に巻き込まれるAV女優は、深刻な収入減となっている。しかも、いつまでも底打ちしない。

家賃4万円の風呂なしアパートに暮らすAV女優

「マジで貧乏。キッツイ生活。ほとんど贅沢しないけど、最低限の生活でお金がなくなって。食べ物を買うお金にも困ることが頻繁にある。だから食べ物は、賞味期限が切れていても普通に食べるし、この前は2年前のチョコを食べてお腹を壊したし。電気とかガスとか、最悪なときは水道も止められちゃう。当然、携帯は毎月止まっちゃうし」

厳しすぎる状況の中で、ついに上位層である企画単体女優の貧困が始まってしまった。2016年末の取材である。


中澤美由紀さん(仮名)は企画単体AV女優、Fカップのバストを持ちスペックは高かった。常時4000人程度が入れ替わるAV女優の中で上位15パーセントの層にいながら、家賃4万円、風呂なしの老朽した木造アパートに暮らし、腐った食料に手を出すこともある。隙間風が吹きつける劣悪なアパートの部屋で、限界に近い貧乏を耐え忍びながら、前向きにAV女優をする。

「AV女優になって一人暮らしをしてから、ずっとそんな感じ。まわりには『どうしてAV女優なのに、そんな貧乏なの?』って不思議がられるけど、今は出演料が安い。だから、出演料だけで暮らそうとすると貧乏になる。たぶん、よっぽど売れている人以外は、みんな似たようなもの。私はどうしてもAV女優以外の仕事をしたくないの。嫌なことするくらいなら貧乏でいいし、なんとか歯を食いしばってきつい生活も我慢しています」

AV女優という職業にプライドがある

中澤さんは、AV女優という職業にプライドがある。貧乏でも、綺麗で華やかな存在でいるために維持費がかかる。ネイルは1万2000円、ヘアカラーとエクステで1万7000円、洋服やアクセサリーは中古や古着だが、毎月買うので月2万円ほど。自分自身の維持費を最優先に月4万〜5万円を投資し、家賃と光熱費で6万円、携帯代が1万円。月の固定費は11万円程度だ。

AV女優としての収入は、月15万〜20万円程度しかない。年収換算で180万〜240万円であり、その年収は低賃金が社会問題になる非常勤の介護職程度だ。毎月必要になる固定費を差し引いて可処分所得で計算すると、相対的貧困に該当してしまう。

「小学生からDカップくらいあって、子供の頃から将来はアダルトな世界に進むって思っていた。AV女優になろうって決めたのは、中学生のとき、ずっとブレなかった。どんな貧乏でも男から金をもらうみたいなことはしたくないし、絶対にしない。それじゃあ、男で食べていることになるから」

デフレ化が止まらないAV女優は、お金になる仕事どころか、もはや最低限の生活すら危うい仕事なのだ。

アダルトメディア事業を基盤に拡大したDMMは長期的な戦略で次々と他事業に進出したが、その他多くの中小企業でしかないメーカーは、他のことはできない。これからアダルトビデオ市場は拡大することは決してなく、縮小の一途をたどることを重々理解した中で、現状維持のために新作をリリースするしかない。

この数年間、撮影現場で常識となっているのは1絡みの撮影だ。

AV女優は1日“2絡み、1疑似”、つまり2回の本番セックスと、1回の本番以外の性的行為をすることで基本価格が設定されている。メーカーがプロダクションに支払う1日のギャラは、企画単体で25万〜40万円ほど、企画は12万〜18万円程度だ。業界には定価を軸に絡み(本番をするセックス)を何回するのか? という、本番回数でギャラ交渉が行われる習慣があり、メーカーは満額を支払えないので「絡み1回で半額にしてほしい」といった交渉をする。企画女優で絡みなし、フェラチオだけみたいな依頼をすると、グッと価格は下がって3万円や5万円程度になる。

収入はどれぐらい減ってしまったのか

AV女優の収入はどれくらい下落したか、大雑把に試算してみよう。

同じ企画単体レベルのAV女優を、全盛期だったキカタンブーム時の2001年と現在で比較してみる。2001年のAV業界はビデ倫系とインディーズ(非ビデ倫系)が拮抗して続々とメーカーが増えて、さらに違法な激薄ビデオも人気女優を起用して撮り下ろしていた。それらのビデオ撮影現場に加えて、コンビニ売りのDVD付のアダルト雑誌も売れていて、少なく見積もっても現在の倍以上の撮影現場数はあった。企画単体に依頼が集中して、単体女優よりも知名度の高い女優が続々と現れたことから当時は“キカタンブーム”と呼ばれた。

2017年現在、週1本月間4本の出演依頼があるならば、2001年だと少なくとも倍の依頼はある。当時から女優のレベルは著しく上昇しているので、評価は現在のほうが厳しい。現在25万円の女優は、2001年ならば40万円はとる。さらに2絡み1疑似の満額の撮影は減り、1絡み半額という依頼が多い。

【2001年の1カ月の収入】
 40万円(1日の出演料、本番2回)×8本(出演本数)×0.5(女優の取り分)=160万円

【2017年の1カ月の収入】
 12万5000円(1日の出演料、本番1回)×4本(出演本数)×0.5(女優の取り分)=25万円

稼働日数は異なるが、月収換算で16年前と比べて85パーセントダウンだ。セックスの濃厚さ、労働の密度は現在のほうが遥かに高い。

メーカーの販売不振対策は出演女優のクオリティーアップ、新鮮さ、さらに過酷な性行為という方向を選択した。AV女優は外見スペックで厳選、新人などの新鮮さも求め、さらなる性行為の労働が課されて仕事の総量は減っている。収入を下落させながら女優と現場の負担が増え続ける中で、続々と新人女優を投入している。撮影現場数は減り続けているので新人女優が入ってくれば、少なくとも同じ数の女優の仕事はなくなる。

さらに撮影素材を二次使用、三次使用する。これが賃金下落が止まらないAV女優の現状で、まだ底打ちしていない。そんな絶望的な状況下で、出演強要問題で世間から糾弾され、企画単体から相対的貧困の該当者が生まれてしまった。それがAV業界の現在の姿だ。


AV業界が存亡の危機に立たされる中で、業界を擁護する理由として貧困問題を持ちだし、「AV女優はどこにも行き場所がない、居場所を奪うな」みたいなことが一部で言われる。トンチンカンな擁護であり、非常に危険だ。AV業界がセーフティネットとなっているのは、実はAV女優以外の関係者である。

AV業界のシステムは、スカウトやプロダクションが商品である女性を仕入れて裸にし、女性の裸やセックスに依存しながらメーカーや制作会社が映像を撮影、DVDやネット配信、有料放送して男性客に販売する。女性の裸とセックスを様々なジャンルに投入してグルグルとまわして利益を上げ、利益が上がらなくなったら女性は交換となる。そういう、女性が乾電池のように扱われる構造だ。その周辺に専門誌やエロ本、AVライターがいておこぼれに与(あずか)る。

長年かかわっていた筆者を含めて、才能や能力がない人材が女性の裸やセックスの力を借りながら、なんとか価値のある商品を作って売る。そうして生活をしている。裸になってくれるAV女優の力を借りなければ、多くのAV監督、AV男優、メーカー経営者、プロデューサー、専門誌編集者、AVライター、プロダクションマネジャーあたりは、とても生きていけない。裸のない世界では商品を作ることができない。売る商品をほかのものに替えればいい営業担当者あたりはギリギリ他の行き場所があるかもしれないが、他の職種は行き場所がない。

逆に激しい競争をさせて選られながら活躍するAV女優たちは、若く、総じてスペックが高い。心身が健康ならば、容姿を求められる仕事は世間にたくさんある。付き合いたい、結婚したいという男性たちも殺到する。水商売や性風俗に転職したならば、富裕層相手の高価格帯の店舗に採用され、製作費削減で叩かれまくっているAV女優時代の収入くらいは簡単に稼げる。AV業界が消滅しても、AV女優たちの選択肢はたくさんあるのだ。

強要問題の解決は、存続の絶対条件

強要問題の解決は、AV業界が存続するための絶対条件だ。問題を解決するには、AV業界がセーフティネットになるのは女優以外の関係者だということを理解する必要がある。

政府が動き、警察が目を光らせ、逮捕者が続出する危機的な状況になっても、ほとんどのAV関係者は業界から離れることなく、日常業務を継続する。それは他産業に行き場のないことが理由で、なにが起こっても需要がある限りはAVを作り続ける。もう、腹をくくっている。厳しい法規制をかけてAV業界を潰したとしても、AV関係者は必ず残って需要に応えようと業務を継続する。

要するにこのまま最悪の事態となって排除されれば、地下に潜って誰にも見えないところで、女性を裸にして撮影して販売する。多くのAV関係者は「違法な行為は厭わない、しかし逮捕される事態は避けたい」という感覚がある。仮に法規制で禁止されるようになっても業務を継続すれば、地下経済化するため、税務署の管轄外となる。警察が多くの人員を投入して逮捕を繰り返して業務継続を諦めさせない限り、あらゆる法律は無視される。いわゆる地下AV業界となる。

AV業界は元々、暴力性が背景にある関係者による出演強要などは当たり前だった。地下に潜ってしまえば、未成年どころか、潜在的には最も需要が多そうな女子児童さえも続々と被害にあうかもしれない。

実際に2000年代半ばに世間を震撼させた「関西援交」グループは小中学生の女子児童を続々と無修正の裏ビデオに出演させて、輪姦、生本番、中出し漬けにしてわいせつ映像を全国にバラ撒いた。社会問題化したことで映像はインターネットでさらなる拡散をして、最終的には数人の子供の自殺者まで出している。

「関西援交」グループは中年サラリーマンの面白半分の副業だったが、AV業界を失った関係者が地下に潜り、そのような高い需要のあるリスクある映像制作に着手する可能性はある。グレーなりにも産業として成り立っていることで、未成年児童の出演に歯止めがかかっているのは、社会として大きな利点の一つなのだ。

地下AV業界内部でのトラブルは間違いなく多発する


さらに女性の取り合いや人材獲得トラブルで、地下AV業界内部での傷害、脅迫、恐喝は間違いなく多発する。実際にAV業界がグレーからホワイト化するのを嫌って、荒れた状況になるのを待つ関係者もいる。

荒廃は目に浮かぶ。男性視聴者の需要に応える現在のスタンスが踏襲されれば、騙されて誘導された女性を相手に了承のない異常な性行為をし放題、さらに地下経済なので売り上げは反社会勢力へと流れて、薬物が蔓延し、海外への人身売買や臓器売買などのビジネスに発展するかもしれない。

現在の起こってしまった出演強要に過剰にこだわって、表面的な実態を知った市民が正義感で産業全体を潰しても、意味がないどころか、新たな危険とさらなる被害者を生む本末転倒の事態となる可能性が高いのだ。AV業界を潰すだけでは絶対に丸くはおさまらない。「AV業界は女優以外の関係者のセーフティネット」という現実は、出演強要撲滅を考える上で外すことのできない事実といえる。


http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/190.html#c161

[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮発言に脱帽<本澤二郎の「日本の風景」(3172)<安倍・日本会議政権と宮内庁に釘> 笑坊
1. 中川隆[-13709] koaQ7Jey 2018年12月03日 08:36:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21580]

秋篠宮が大嘗祭への公費支出を問題にする理由は明らかです。
国際金融資本の手先で、クリスチャンで、グローバリストの天皇一族は野暮ったくて、退屈で、手間と時間が掛る面倒な儀礼をやりたくないだけなのですね:


神道や日本古来の文化を憎んでいた天皇一族

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
「昭和天皇実録」を読む (岩波新書)


昭和天皇の発言記録(1946・4〜6)ホイットニー文書
昭和天皇 神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要する。

___


“佳子さまICU志望”で考えた 皇室とキリスト教はどんな関係? 2014.10.30

 秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が学習院大学を辞め、AO入試に挑んだことで話題の国際基督教大学(ICU)。結果はまだ公表されていないが、迎えるためにはやはり大学側も、入念に準備するのだろう。

 ところでなぜ、佳子さまと眞子さまの姉妹は、キリスト教精神に基づく大学を選んだのか。天皇は天照大神の子孫とされ、一切の神儀祭事は神道にのっとって実施されている。だが、皇室とキリスト教の関係を調べると、公開されたばかりの「昭和天皇実録」に興味深い記述がいくつか見受けられる。

 まずクリスマスにプレゼントを贈る習慣は、1904年の日露戦争のころにすでに皇室にあった。戦後、A級戦犯が処刑された1948年ごろには、昭和天皇は多くのキリスト教徒と接し、定期的に聖書の講義も受けていたと記されている。


詳細は

日本の天皇は中国人か、それとも朝鮮人か?―中国メディア
へのコメント
http://www.asyura2.com/15/china6/msg/675.html


http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/462.html#c1

[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮発言に脱帽<本澤二郎の「日本の風景」(3172)<安倍・日本会議政権と宮内庁に釘> 笑坊
2. 中川隆[-13708] koaQ7Jey 2018年12月03日 08:41:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21580]
天皇制は廃止しても全く問題無いですが、大嘗祭は弥生時代以降ずっと伝えられてきた大切な儀式なので死守しないといけないのですね。

儀式を後世に伝える為には、定期的に、太古から伝えられているやり方そのままに完璧に再現するしかないのです。

少しでも手抜きしたらもう二度と太古のやり方を再現できなくなってしまいます。


大嘗祭への公費支出を問題にしているのは秋篠宮や天皇一族の様なグローバリスト(国際金融資本の手先)だけなのです:


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/462.html#c2

[社会問題9] 語られ始めた皇太子「退位論」は説得力があるか・・が、語られるだけでも適応失調の天皇家! 墨染
147. 中川隆[-13707] koaQ7Jey 2018年12月03日 08:47:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21580]

“佳子さまICU志望”で考えた 皇室とキリスト教はどんな関係? 2014.10.30
https://dot.asahi.com/wa/2014102900074.html?page=1


米国へホームステイに出発する佳子さま(2013年8月) (写真:読売新聞社代表撮影) (c)朝日新聞社 


 秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が学習院大学を辞め、AO入試に挑んだことで話題の国際基督教大学(ICU)。結果はまだ公表されていないが、迎えるためにはやはり大学側も、入念に準備するのだろう。

 ところでなぜ、佳子さまと眞子さまの姉妹は、キリスト教精神に基づく大学を選んだのか。天皇は天照大神の子孫とされ、一切の神儀祭事は神道にのっとって実施されている。だが、皇室とキリスト教の関係を調べると、公開されたばかりの「昭和天皇実録」に興味深い記述がいくつか見受けられる。

 まずクリスマスにプレゼントを贈る習慣は、1904年の日露戦争のころにすでに皇室にあった。戦後、A級戦犯が処刑された1948年ごろには、昭和天皇は多くのキリスト教徒と接し、定期的に聖書の講義も受けていたと記されている。

 また、実録ではこんなエピソードを伝えている。皇太子(いまの天皇陛下)が結婚する際、皇太子妃(美智子さま)がミッション系の聖心女子大出身だったことから、「ある皇族の一人がキリスト教に興味を持ったのは皇太子妃の影響」と聞いた昭和天皇が美智子さまに「皇室においてキリスト教の話はしないように」と叱責したというのだ。実はこれらは当時の雑誌が書き立てた噂話で、昭和天皇は「事実でないし、心に思ったことさえなかった」と伝えるよう側近に命じたと実録は記している。

 京都産業大学の所功名誉教授(日本法制文化史)が解説する。

「皇室とキリスト教の関係を、狭い宗教の観点から考えると事実を読み違えるでしょう。明治以降、欧米からさまざまなことを学びながら近代化してきた中で、キリスト教もひとつの西洋文化として、柔軟に受け入れてきたのです」

 その流れは現代まで脈々と続き、眞子さまと佳子さまがICUを目指すことになったのは、何の不思議もないことなのだ。そんな歴史と伝統を受け継ぎながら、学習院という皇室の「殻」を破った佳子さまの新たな青春のスタートが待たれる。

※週刊朝日  2014年11月7日号より抜粋
https://dot.asahi.com/wa/2014102900074.html?page=1

http://www.asyura2.com/12/social9/msg/352.html#c147

[リバイバル3] ジャズ喫茶「ベイシー」の選択 _ JBLの本当の音とは 富山誠
127. 中川隆[-13715] koaQ7Jey 2018年12月03日 09:24:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21589]


JBLユニットを使ったシステムを作るには・・・ - Mr.トレイルのオーディオ回り道 2018年12月03日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/7d11873ca044ffadd40263923da43318

オリンパスシステムやSP-707Jシステム、RCA箱Wフロントローディングシステムの3セットを作る時は、殆どバラバラにユニットやホーンを購入して作り上げた。

ウーハーにしろホーンにしろ、1セット購入してそのままスンナリと収まった訳ではない。同じものを3セット購入して、やっと揃えたモノも有るが、大抵は2セットは購入して、程度の良い物に置き換えてやった。ホーンなども「曲がった」(反った)モノや取り付け口の変形したモノ等あるから要注意だ。

ウーハーは特に大事で、オリンパス用のLE15にたどり着くまでに5セット以上、他の型番やメーカーを変えて比較している。比較的スンナリ行ったのはSP-707JのD130ぐらいかな?ここでも8Ωユニットから16Ωユニットへの比較はしている。RCA箱システムもJBL#2205×4個からD130×4個に移行しているが、その中間にLE15Aやガウスのユニット当たりも試している。

スピーカーシステムを作成するにあたり、JBLでは#001システムやS7・S8システムなど基準になるユニット・ネットワークの組合せが有る。それを確認して行く事から始めれば、自分に合ったアセンブリーシステムが作れるようになる。それをさらに発展させれば、オンリーワンの自分のシステムを作る事が出来る。

現在ではインターネットが使えるし、某オク等で調達する事も出来る。考えようによっては「アセンブリースピーカー」を簡単に作れる環境に有る。最後になったが、「箱」(エンクロージャー)はプロやメーカーの作ったものが完成度が高い。どんな「箱」を使うかによってもサウンドは大きく変わって来る。

最近はユニットが横向きや後ろ向きに作られている物まであるが、基本は「フロント」である。バックロードや折り曲げホーン、ミラーホーン等の手の込んだ「箱」が少なくなって、バスレフや密閉型の箱が多くなっている。手間暇かけて作られたモノほど希少性が高いと云えよう。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/7d11873ca044ffadd40263923da43318
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/402.html#c127

[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮殿下発言に戦々恐々の朝敵<安倍政権>(simatyan2のブログ) 赤かぶ
37. 中川隆[-13714] koaQ7Jey 2018年12月03日 09:30:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21589]
クリスチャンで、神道と日本文化を憎む秋篠宮一家はアメリカに移住して貰えばいいんだよ
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/405.html#c37
[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮発言に脱帽<本澤二郎の「日本の風景」(3172)<安倍・日本会議政権と宮内庁に釘> 笑坊
6. 中川隆[-13716] koaQ7Jey 2018年12月03日 10:03:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21592]
クリスチャンで、神道と日本文化を憎む秋篠宮一家はアメリカに移住して貰えばいいんだよ

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/462.html#c6
[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
71. 中川隆[-13718] koaQ7Jey 2018年12月03日 10:43:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21595]

なぜガバナンスは機能しなかった?
日産とエンロン「堕ちたカリスマ」ゴーンがもたらした奇跡と弊害
小出 フィッシャー 美奈
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58729


「カリスマ経営者」カルロス・ゴーン元会長の逮捕劇は日本はもとより、欧米でも多くの衝撃をもって報道された。事件の全容解明には今後多くの時間が必要だろうが、その前に根本的な問題提起をしたい。

日産自動車という巨大企業において、なぜガバナンスが機能せず、今回のような不正行為が起きてしまったのか? 

米国の投資運用会社で働いた経験があり、『マネーの代理人たち』の著書もある小出・フィッシャー・美奈氏が、日米の企業不正の例を引きながら「カリスマ経営」の落とし穴を明らかにする。

日産のガバナンス格付けは「最低」

カリスマ主婦にカリスマ美容師、カリスマ予備校教師にカリスマ鍼灸師ーー。カリスマが大流行りする世の中で、「カリスマ経営者」の代表格だったカルロス・ゴーン日産自動車元会長の逮捕劇は衝撃的だった。

異例だったのが、ゴーン容疑者の逮捕容疑が個人の役員報酬についての「有価証券報告書の虚偽記載」(金融証券取引法違反)だったことだ。2000億円以上の利益を水増ししていた東芝の粉飾決算でも社長が逮捕されることはなかったから、これはいわゆる「別件逮捕」で、捜査の本命は業務上横領罪や特別背任罪ではないかという観測は強い。


Photo by Gettyimages

とはいえ、有価証券取引報告書は投資家が適切な投資判断を下せるよう、株式を公開する企業に適切で公正な開示を求めるものだ。多額の報酬に対する世間の批判をかわすために意図的に虚偽記載をしていたとすれば、投資家に対する重大な背信行為である。

日産の有価証券報告書はネットなどで誰でも見ることができる。「役員の報酬など」の項目を見れば、2011年から2015年にかけて、他の取締役らが株価連動インセンティブを受け取っているのに、ゴーン社長の欄だけが「ゼロ」となっているのが不自然に映る。

この株価に連動する報酬の不記載が40億円あったらしいが、これは逮捕容疑の約50億円の不記載とは別だと伝えられた。その他、住宅購入などにも会社経費が流用されていた模様で、ゴーン元会長の報酬隠しは合わせて120億円に上ると報じられる。

それにしても、容疑が「有価証券報告書の虚偽記載」であるのに、逮捕が代表取締役の二人というのが、なんとも腑に落ちない。

日産という大企業の有価証券報告書が、会長とその側近の二人だけで作成できるものでないのは明らかだ。会社の経理や総務部門などを中心に、多くの人々による情報集約作業を経て作成されているはずだ。また、役員の個別報酬は監査対象外とはいえ、監査法人(EY新日本有限責任監査法人)も、監査対象の企業のお金の流れは把握しているはずではないだろうか。

何十億円という巨額な虚偽記載があったとすれば、他にも複数の日産幹部がその事実を知っていた可能性が高く、責任は組織全体に及ぶはずだ。メディアは一斉に「司法取引」と書きたてたが、日産が法人として刑事責任を問われるリスクは残るし、株価下落に歯止めがかからなければ株主訴訟など民事責任も問われよう。

もちろん、司法取引によって日産のコーポレートガバナンスが機能していなかった事実が消えるわけでもない。

様々な株式指数を算出して提供するインデックス開発大手のMSCIは、事件発生前の9月10日に日産のESG(E=環境、S=社会、G=ガバナンス、ESGについては、過去記事を参照されたい)格付けを「B」から最低ランクの「CCC」まで引き下げていた。

直接的な契機は、7月に国内5工場での排ガスデータ改ざんが明るみに出たことだった。しかしより根本的には、ゴーン元会長が日産の43%(日産はルノーの15%を保有して持ち合い)を保有するルノーの会長職を兼務し、さらに取締役会の議長も務めるなど、経営を監督するはずの取締役会の独立性が確保されておらず、利害対立を生む構造が問題視されていた。

「カリスマ」の支配とその報酬

「カリスマ」とは、もともと新約聖書で神からの贈り物を意味する宗教的な言葉だ。20世紀の初頭にドイツの社会学者マックス・ウェーバーが、法や伝統による支配と並ぶ第三の支配のあり方を「カリスマ的支配」と呼んで、この言葉を広めた。

カリスマの支配とは、特別なリーダーの魔法のような能力や言葉に、多くの崇拝者達が「自ら進んで」「情緒的に」服従してしまう関係のことだ。

それがブログの有名人であれ、断捨離上手な主婦であれ、塾の熱血教師であれ、神がかったスターに、わぁーっと陶酔してしまう人間の性向は、ウェーバーの時代も今どきのカリスマ現象も、基本的には変わらない。

クライスラーを破綻から救ったリー・アイアコッカからアップル創設者のスティーブ・ジョッブズまで、特に80年代以降の米国から始まった今のグローバル企業文化には、カリスマ経営者を個人崇拝する傾向が強い。

カリスマとは「奇跡」を起こす人だと、ウェーバー は言った。企業の事業計画も今では単に「プラン」とは呼ばれず、「ミッション」とか「ビジョン」 など、もともと宗教的な言葉であった用語が多用される。事業の大改革や業績の大躍進など、カリスマ経営者にはキリストの奇跡のような大きな変革が期待されるようになったのだ。

ゴーン元会長が「カリスマ」と呼ばれたのも、まさにマジックのような大きな変革を成し遂げたためだ。1999年にルノーと資本提携した瀕死の日産に送り込まれ、3ヶ月で「リバイバルプラン」を作成。冷徹なリストラで「コストカッター」と陰口を叩かれながらも、翌年には仰天の黒字転換を果たし、2兆円以上の巨額赤字を4年で完済した。

一方、「奇跡」を起こせないカリスマの失墜は早い。日本でも住宅用建材のLIXIL(リクシル)に鳴り物入りで招かれたプロ経営者が二人、立て続けに事実上解任された例があるが、最近でもゼネラルエレクトリック(GE)のジョン・フラナリーCEOが一年あまりで更迭されるなど、欧米企業では経営トップの首のすげ替えが日常的に起こる。


更迭されたLIXILの瀬戸社長/Photo by Gettyimages

カリスマとは、どうもガバナンスには馴染まないもののようだ。ウェーバーはカリスマは官僚機構の対極にあり、規則に縛られず、自分の限界やルールを自分で決めてしまう、とも言っている。本質的に「型破り」なのだ。

カリスマは特別な人なのだから、特別な報酬が支払われるべきという考え方で、グローバルCEO達の報酬は、この数十年、天井知らずの上昇を続けてきた。同じ企業で働いても、トップと社員の中間的な報酬に「5000倍(!)」もの開きが出るという呆れた「社内格差」については以前このコラムで書かせていただいたが(過去記事)、今の米国上場企業のCEO(最高経営責任者)報酬は、「平均」が10億円以上だ。

カリスマCEOの報酬は、社内比較ではなく、他のカリスマCEOらの報酬を「ベンチマーク」として決められる。どのCEOも業界ベンチマークの真ん中より少し高めに自分の報酬を設定しようとする結果、ベンチマーク自体が毎年つり上がってきたのだ。

三菱自動車も合わせたルノー・日産グループの2017年の販売台数は全世界で1060万台に達し、世界第2位に躍り出た。世界1位の独フォルクスワーゲン(VW)の1074万台に肉薄する。

その間ゼネラルモーターズ(GM)は世界4位に順位を落としたが、それでもGMのメアリー・バーラ社長は、日本円で20億円以上の報酬を手にする。その比較で、ゴーン容疑者が記載されていた10億円以下の報酬では「少なすぎる」と感じていたとしても、不思議ではない。

カリスマ経営の落とし穴

成功を収めて尊敬されるカリスマCEOでも、その威光が強くなりすぎると、ガバナンス上の弊害が増える。

組織内にカリスマに好かれようと個人的な奉仕に勤める「イエスマン」が増え、トップが過大なリスクを取って暴走しても、それに歯止めをかける人間がいなくなることが、その一つだ。

粉飾決算で2001年に破綻したエンロンは、エネルギー分野に金融工学を駆使したトレーディングと時価会計を導入し、ブロードバンドから「天気」を取引をする天候デリバティブまで貪欲な新事業の開発で、一気にIBMの売上を抜いた。ガス油田など資産が重い従来事業を、資産効率の高い「アセットライト」の事業モデルに大転換したとして、フォーチュン誌から「最も革新的な企業」と讃えられた。

その中心となったのが、ジェフ・スキリングCEO。社内では、映画「スターウォーズ」にちなんで「ダースベーダー」と呼ばれていた。(なお、実質創業者のケネス・レイ会長のあだ名は「皇帝」)徹底した成果主義を導入し、5段階の勤務評価で最低の「5」がつく1割の社員が毎年クビになるという凄まじい人材管理を行った独裁者に、逆らう者はいなかった。

エンロンの試みは革新的だったが、そのマジックは高株価と過度なリスクテイキング、そして不正な会計操作に支えられた脆弱なものだった。アセットライトを謳いながら実際には事業拡大によって資産と負債は膨らんでいたが、それはSPE(特別目的事業体)と呼ばれる帳簿外の関係会社を多数作るやり方で、隠されていたのだ。

マジックが消えてカリスマが地に落ちた時、ピーク90ドルをつけたエンロン株は紙くず同様となり、社員年金を含めた多くの投資家が被害を被り、約2万人の従業員が職を失った。

限界に挑戦すること、がモットーだったスキリングCEOは少数の精鋭らを毎年氷河や砂漠の冒険に連れて行き、リスクを奨励する企業文化を植え付けていた。その子飼いの一人が、「ジェダイ」などという名前のSPEを作って不正会計に直接関与したアンドリュー・ファストウCFOだった。でも、このCFOはカリスマを心底崇拝していたらしい。自分の子供の名前までCEOにちなんでつけたと言われる。

日産の事件では、ゴーン容疑者と共に逮捕された代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者が報酬隠しを主導していたと言われるが、ここにもカリスマを客観的に見ることができず、盲目的に自ら奉仕してしまう側近がいたのだろうか。


なぜガバナンスは機能しなかったのか

カリスマへの極端な権力集中は、企業の私物化にもつながりやすい。日本円にして100億円以上の横領で実刑を受けた米複合製造業タイコ社の事件では、コズロウスキー元CEOが約60万円する自宅のシャワーカーテンまで会社の金で買っていたことが、今でも語り草になっている。日本でも大王製紙創業家出身の前会長が、ファミリー企業から100億円以上借りてカジノで散財した例がある。

問題は、本来こうした経営者の暴走や企業の私物化を防ぎ、株主の価値を守るために取締役会が存在するはずなのに、多くのケースでそれが全く機能していないことだ。

なぜかーー。

まず一般的な取締役会では、社長をはじめとする経営陣がずらっと取締役を兼務している。「自分で自分を監督する」のは、基本的なガバナンスの矛盾だ。日産の場合は、報酬設定委員会も作られていなかったから、実態としてゴーン容疑者が自分で自分への報酬を自由に決定できる仕組みになっていた。

経営と監督を分離し、取締役会の独立性を担保するために社外取締役を置くことが奨励されているが、実際にはその人選が問題となる。社外取締役が経営者との個人的な関係から選ばれていたり、多額の報酬を得て経営陣に恩義を感じていれば、反対意見は言いづらい。

エンロン事件の後、米国のガバナンスコードは強化され、過半数の社外取締役が義務づけられるようになった。カリスマCEOが強くなるのなら、ガバナンスも強化され、両者に良い緊張関係が生まれるのが好ましい。

日産のケースでは、ただでさえ利益相反の温床になりやすい親子上場にカリスマ経営者がいて、そこに世界有数の自動車グループをどちらが支配するのかという日仏両政府の思惑まで加わって、ガバナンスはさらに不透明だった。

今回の騒ぎを日本側経営陣による「クーデター」と見る論調は強いが、実際にルノーと日産の取締役会同士の綱引きも始まっている。日産の筆頭株主であるルノーは統合を一気に進めるのか、日産がルノー株を追加取得してルノー側の議決権を解消させることは可能か。また、第三者は登場するかーー。株の支配をめぐるドラマはむしろここから始まりそうだ。

しかし会長の逮捕という事態の後では、今後のアクションの前提として、どちらの取締役会も一般株主にきちんとしたガバナンスを示せるかどうかが問われるだろう。

カリスマなきあとの日産の経営を心配する声も強い。でも、「カリスマ」とはなんだろう。カリスマ経営者は、一般社員の何百倍の報酬に値する特別な力を本当に持っているのか、それともそう期待する周囲の思い込みだけなのか、という疑問も残る。

「カリスマ」という言葉を広めたウェーバーでさえ、その特別な力については、「本当に持っているのか、そう自称しているだけなのか、そう思われているだけなのか、それは問わない」などと、わざわざ断っているのである。



http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c71

[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮殿下発言に戦々恐々の朝敵<安倍政権>(simatyan2のブログ) 赤かぶ
39. 中川隆[-13717] koaQ7Jey 2018年12月03日 11:26:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21595]
>>38
天皇一族はロックフェラーの手先だろ

アメリカに行く時もロックフェラー邸訪問がメインエベントだからね
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/405.html#c39

[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮発言に脱帽<本澤二郎の「日本の風景」(3172)<安倍・日本会議政権と宮内庁に釘> 笑坊
9. 中川隆[-13716] koaQ7Jey 2018年12月03日 11:28:18 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21595]
天皇一族はロックフェラーの手先だろ
アメリカに行く時もロックフェラー邸訪問がメインエベントだからね

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/462.html#c9
[近代史02] 弥生人の起源 _ 自称専門家の嘘に騙されない為に これ位は知っておこう 中川隆
156. 中川隆[-13721] koaQ7Jey 2018年12月03日 11:49:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21601]
2018/12/01
世界最古の水稲栽培文明を滅ぼした急激な寒冷化イベント
東京大学大気海洋研究所、東京大学大学院理学系研究科
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/6151/

概要

中国の長江デルタでは、約7500年前から世界最古の水稲栽培を基盤とした新石器文明が栄えたが、約4200年前に突然消滅し、その後300年間にわたり文明が途絶えた。多くの考古学者や地質学者が研究を行ってきたが、原因について統一的な見解は得られていなかった。

東京大学と日中の研究機関の共同研究グループは、長江デルタの近傍から2本の海洋堆積物コアを採取し、アルケノン古水温分析を行うことで完新世の表層海水温変動を高時間解像度で明らかにした。コア採取地は沿岸の浅海である。沿岸気温は表層海水温と強い相関がある。そのため、表層水温変動の記録から長江デルタの気温変動を定量的に推定することができる。

分析の結果、長江文明が途絶えた時期に一致する約4400〜3800年前には、大規模かつ複数回の急激な寒冷化(3〜4℃の温度低下)が発生していたことが示された。この寒冷化イベントは、この時期に発生した全球規模の気候変動と関連するものと考えられる。このイベントが、稲作にダメージを与え、長江デルタの文明を崩壊させる一因となった可能性が高い。

図. 本研究で明らかになったコア採取地の温度変動と、長江デルタの文明変遷。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/6151/

本研究により、水稲栽培を基盤とした巨大文明が気候変動によって滅んだことが示唆された。今後の地球環境変動予測とその対応策が、人類にとって重要な課題であることが今一度示された。

本研究成果は12月1日付の「Quaternary Science Reviews」に掲載された。

詳細については、

東京大学大気海洋研究所 のホームページ
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/

をご覧ください。

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室―

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/547.html#c156

[リバイバル4] 弥生文化の起源

弥生文化の起源


2018/12/01
世界最古の水稲栽培文明を滅ぼした急激な寒冷化イベント
東京大学大気海洋研究所、東京大学大学院理学系研究科
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/6151/

概要

中国の長江デルタでは、約7500年前から世界最古の水稲栽培を基盤とした新石器文明が栄えたが、約4200年前に突然消滅し、その後300年間にわたり文明が途絶えた。多くの考古学者や地質学者が研究を行ってきたが、原因について統一的な見解は得られていなかった。

東京大学と日中の研究機関の共同研究グループは、長江デルタの近傍から2本の海洋堆積物コアを採取し、アルケノン古水温分析を行うことで完新世の表層海水温変動を高時間解像度で明らかにした。コア採取地は沿岸の浅海である。沿岸気温は表層海水温と強い相関がある。そのため、表層水温変動の記録から長江デルタの気温変動を定量的に推定することができる。

分析の結果、長江文明が途絶えた時期に一致する約4400〜3800年前には、大規模かつ複数回の急激な寒冷化(3〜4℃の温度低下)が発生していたことが示された。この寒冷化イベントは、この時期に発生した全球規模の気候変動と関連するものと考えられる。このイベントが、稲作にダメージを与え、長江デルタの文明を崩壊させる一因となった可能性が高い。

図. 本研究で明らかになったコア採取地の温度変動と、長江デルタの文明変遷。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/6151/


本研究により、水稲栽培を基盤とした巨大文明が気候変動によって滅んだことが示唆された。今後の地球環境変動予測とその対応策が、人類にとって重要な課題であることが今一度示された。

本研究成果は12月1日付の「Quaternary Science Reviews」に掲載された。

詳細については、

東京大学大気海洋研究所 のホームページ
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/

をご覧ください。

―東京大学大学院理学系研究科・理学部 広報室―

http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/128.html

[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮発言に脱帽<本澤二郎の「日本の風景」(3172)<安倍・日本会議政権と宮内庁に釘> 笑坊
11. 中川隆[-13720] koaQ7Jey 2018年12月03日 11:58:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21601]
>>10
>しまいには靖国神社の参拝もやめたくらいだ


昭和天皇が靖国神社の参拝をやめたのはA級戦犯を合祀したからだよ

自分の戦争犯罪をまた蒸し返されると困るから参拝しなくなったんだ


http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/462.html#c11

[近代史02] 君はアジアを解放する為に立ち上がった昭和天皇のあの雄姿を知っているか? 中川隆
134. 中川隆[-13722] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:09:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21604]

2018.12.03
精算されていない日本の過去(1/2)

 第2次世界大戦中、日本は占領した東アジアの国々で人びとを強制的に動員して働かせた。徴用工だ。日本では1938年に国家総動員法が制定され、翌年に公布された国民徴用令によって厚生大臣は強制的に人員を徴用できるようになった。


 この仕組みを国外で外国人に適用すれば国際問題になる。韓国との問題では1965年の日韓請求権協定で解決したことになっているが、日本側も個人の請求権は消滅していないことを認めている。韓国の大法院もそのように判断、日本の企業に賠償金の支払いを命じたわけだ。


 日韓請求権協定自体の問題を含め、日本の過去は清算されていない。アメリカ支配層の力を借りて封印してきただけである。アメリカの力が弱まったことで、問題が表面化してきたと言えるだろう。韓国は何年も前からロシアや中国との関係を強め、アメリカから離れつつある。アメリカの属国である日本に気兼ねするような状況ではなくなってきたのだ。


 本ブログでは何度か書いたことだが、日本軍は東アジアの占領地で財宝を組織的に略奪している。「金の百合」だ。


 アメリカ人ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、プロジェクトが始まるのは日本軍が南京を攻略した1937年。政府が保有する資産を奪うだけでなく、銀行や裕福な家に押し入って金や宝石などを略奪したという。財宝を探し出すため、憲兵隊は目をつけた家の娘を誘拐することもあったという。娘と引き換えに、隠した財産を差し出すか近所や親戚の財産に関する情報を教えろというわけだ。貧しい家の娘は売春宿に連れて行かれたともシーグレーブ夫妻は主張している。


 この南京攻略戦に参加した少なからぬ日本軍の将兵が陣中日記の中で軍命によって捕虜を射殺したと記録しているが、個人的な略奪、殺戮、レイプなどもあったようだ。


 この作戦当時、特務機関員として活動中だった中島辰次郎は、南京市内で「虐殺」と呼べる出来事があったことは間違いないと明言、総数はわからないとしたうえで、死体が山積みになった光景を見たと話していた。(筆者自身の取材)


 また、支那派遣軍の岡村寧次総司令官が「大暴行があたのは事実」と書き残しているほか、外務省の石射猪太郎東亜局長は「南京に於ける我軍の暴状」の報告に「目もあてられぬ惨状」と書かれていたと日記に記している。中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。


 南京攻略は形式上、松井石根が最高指揮官なのだが、実際は朝香宮鳩彦、昭和天皇(裕仁)の叔父にあたる人物だったと言われている。


 スターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、「金の百合」を指揮していたのは天皇の弟である秩父宮雍仁で、その補佐をしていたのが天皇の従兄弟にあたる竹田宮恒徳だという。秩父宮は駐日アメリカ大使だったジョセフ・グルーと親しい。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030000/

2018.12.03
精算されていない日本の過去(2/2)

 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。

 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。

 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。

 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。

 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。

 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。

 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)

 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)

 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。

 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。

 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。

 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。

 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030001/
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/312.html#c134

[近代史02] 昭和天皇が戦争狂になった訳 中川隆
34. 中川隆[-13721] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:10:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21604]


2018.12.03
精算されていない日本の過去(1/2)

 第2次世界大戦中、日本は占領した東アジアの国々で人びとを強制的に動員して働かせた。徴用工だ。日本では1938年に国家総動員法が制定され、翌年に公布された国民徴用令によって厚生大臣は強制的に人員を徴用できるようになった。


 この仕組みを国外で外国人に適用すれば国際問題になる。韓国との問題では1965年の日韓請求権協定で解決したことになっているが、日本側も個人の請求権は消滅していないことを認めている。韓国の大法院もそのように判断、日本の企業に賠償金の支払いを命じたわけだ。


 日韓請求権協定自体の問題を含め、日本の過去は清算されていない。アメリカ支配層の力を借りて封印してきただけである。アメリカの力が弱まったことで、問題が表面化してきたと言えるだろう。韓国は何年も前からロシアや中国との関係を強め、アメリカから離れつつある。アメリカの属国である日本に気兼ねするような状況ではなくなってきたのだ。


 本ブログでは何度か書いたことだが、日本軍は東アジアの占領地で財宝を組織的に略奪している。「金の百合」だ。


 アメリカ人ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、プロジェクトが始まるのは日本軍が南京を攻略した1937年。政府が保有する資産を奪うだけでなく、銀行や裕福な家に押し入って金や宝石などを略奪したという。財宝を探し出すため、憲兵隊は目をつけた家の娘を誘拐することもあったという。娘と引き換えに、隠した財産を差し出すか近所や親戚の財産に関する情報を教えろというわけだ。貧しい家の娘は売春宿に連れて行かれたともシーグレーブ夫妻は主張している。


 この南京攻略戦に参加した少なからぬ日本軍の将兵が陣中日記の中で軍命によって捕虜を射殺したと記録しているが、個人的な略奪、殺戮、レイプなどもあったようだ。


 この作戦当時、特務機関員として活動中だった中島辰次郎は、南京市内で「虐殺」と呼べる出来事があったことは間違いないと明言、総数はわからないとしたうえで、死体が山積みになった光景を見たと話していた。(筆者自身の取材)


 また、支那派遣軍の岡村寧次総司令官が「大暴行があたのは事実」と書き残しているほか、外務省の石射猪太郎東亜局長は「南京に於ける我軍の暴状」の報告に「目もあてられぬ惨状」と書かれていたと日記に記している。中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。


 南京攻略は形式上、松井石根が最高指揮官なのだが、実際は朝香宮鳩彦、昭和天皇(裕仁)の叔父にあたる人物だったと言われている。


 スターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、「金の百合」を指揮していたのは天皇の弟である秩父宮雍仁で、その補佐をしていたのが天皇の従兄弟にあたる竹田宮恒徳だという。秩父宮は駐日アメリカ大使だったジョセフ・グルーと親しい。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030000/

2018.12.03
精算されていない日本の過去(2/2)

 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。

 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。

 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。

 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。

 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。

 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。

 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)

 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)

 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。

 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。

 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。

 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。

 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030001/
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/321.html#c34

[中国6] 日本の天皇は中国人か、それとも朝鮮人か?―中国メディア 赤かぶ
100. 中川隆[-13720] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:12:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21604]


2018.12.03
精算されていない日本の過去(1/2)

 第2次世界大戦中、日本は占領した東アジアの国々で人びとを強制的に動員して働かせた。徴用工だ。日本では1938年に国家総動員法が制定され、翌年に公布された国民徴用令によって厚生大臣は強制的に人員を徴用できるようになった。


 この仕組みを国外で外国人に適用すれば国際問題になる。韓国との問題では1965年の日韓請求権協定で解決したことになっているが、日本側も個人の請求権は消滅していないことを認めている。韓国の大法院もそのように判断、日本の企業に賠償金の支払いを命じたわけだ。


 日韓請求権協定自体の問題を含め、日本の過去は清算されていない。アメリカ支配層の力を借りて封印してきただけである。アメリカの力が弱まったことで、問題が表面化してきたと言えるだろう。韓国は何年も前からロシアや中国との関係を強め、アメリカから離れつつある。アメリカの属国である日本に気兼ねするような状況ではなくなってきたのだ。


 本ブログでは何度か書いたことだが、日本軍は東アジアの占領地で財宝を組織的に略奪している。「金の百合」だ。


 アメリカ人ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、プロジェクトが始まるのは日本軍が南京を攻略した1937年。政府が保有する資産を奪うだけでなく、銀行や裕福な家に押し入って金や宝石などを略奪したという。財宝を探し出すため、憲兵隊は目をつけた家の娘を誘拐することもあったという。娘と引き換えに、隠した財産を差し出すか近所や親戚の財産に関する情報を教えろというわけだ。貧しい家の娘は売春宿に連れて行かれたともシーグレーブ夫妻は主張している。


 この南京攻略戦に参加した少なからぬ日本軍の将兵が陣中日記の中で軍命によって捕虜を射殺したと記録しているが、個人的な略奪、殺戮、レイプなどもあったようだ。


 この作戦当時、特務機関員として活動中だった中島辰次郎は、南京市内で「虐殺」と呼べる出来事があったことは間違いないと明言、総数はわからないとしたうえで、死体が山積みになった光景を見たと話していた。(筆者自身の取材)


 また、支那派遣軍の岡村寧次総司令官が「大暴行があたのは事実」と書き残しているほか、外務省の石射猪太郎東亜局長は「南京に於ける我軍の暴状」の報告に「目もあてられぬ惨状」と書かれていたと日記に記している。中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。


 南京攻略は形式上、松井石根が最高指揮官なのだが、実際は朝香宮鳩彦、昭和天皇(裕仁)の叔父にあたる人物だったと言われている。


 スターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、「金の百合」を指揮していたのは天皇の弟である秩父宮雍仁で、その補佐をしていたのが天皇の従兄弟にあたる竹田宮恒徳だという。秩父宮は駐日アメリカ大使だったジョセフ・グルーと親しい。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030000/

2018.12.03
精算されていない日本の過去(2/2)

 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。

 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。

 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。

 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。

 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。

 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。

 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)

 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)

 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。

 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。

 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。

 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。

 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030001/
http://www.asyura2.com/15/china6/msg/675.html#c100

[昼休み54] (虎ノ門ニュース)「徴用工」の賃金は共産党に流れていた ・3 木卯正一
1. 中川隆[-13719] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:13:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21604]

2018.12.03
精算されていない日本の過去(1/2)

 第2次世界大戦中、日本は占領した東アジアの国々で人びとを強制的に動員して働かせた。徴用工だ。日本では1938年に国家総動員法が制定され、翌年に公布された国民徴用令によって厚生大臣は強制的に人員を徴用できるようになった。


 この仕組みを国外で外国人に適用すれば国際問題になる。韓国との問題では1965年の日韓請求権協定で解決したことになっているが、日本側も個人の請求権は消滅していないことを認めている。韓国の大法院もそのように判断、日本の企業に賠償金の支払いを命じたわけだ。


 日韓請求権協定自体の問題を含め、日本の過去は清算されていない。アメリカ支配層の力を借りて封印してきただけである。アメリカの力が弱まったことで、問題が表面化してきたと言えるだろう。韓国は何年も前からロシアや中国との関係を強め、アメリカから離れつつある。アメリカの属国である日本に気兼ねするような状況ではなくなってきたのだ。


 本ブログでは何度か書いたことだが、日本軍は東アジアの占領地で財宝を組織的に略奪している。「金の百合」だ。


 アメリカ人ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、プロジェクトが始まるのは日本軍が南京を攻略した1937年。政府が保有する資産を奪うだけでなく、銀行や裕福な家に押し入って金や宝石などを略奪したという。財宝を探し出すため、憲兵隊は目をつけた家の娘を誘拐することもあったという。娘と引き換えに、隠した財産を差し出すか近所や親戚の財産に関する情報を教えろというわけだ。貧しい家の娘は売春宿に連れて行かれたともシーグレーブ夫妻は主張している。


 この南京攻略戦に参加した少なからぬ日本軍の将兵が陣中日記の中で軍命によって捕虜を射殺したと記録しているが、個人的な略奪、殺戮、レイプなどもあったようだ。


 この作戦当時、特務機関員として活動中だった中島辰次郎は、南京市内で「虐殺」と呼べる出来事があったことは間違いないと明言、総数はわからないとしたうえで、死体が山積みになった光景を見たと話していた。(筆者自身の取材)


 また、支那派遣軍の岡村寧次総司令官が「大暴行があたのは事実」と書き残しているほか、外務省の石射猪太郎東亜局長は「南京に於ける我軍の暴状」の報告に「目もあてられぬ惨状」と書かれていたと日記に記している。中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。


 南京攻略は形式上、松井石根が最高指揮官なのだが、実際は朝香宮鳩彦、昭和天皇(裕仁)の叔父にあたる人物だったと言われている。


 スターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、「金の百合」を指揮していたのは天皇の弟である秩父宮雍仁で、その補佐をしていたのが天皇の従兄弟にあたる竹田宮恒徳だという。秩父宮は駐日アメリカ大使だったジョセフ・グルーと親しい。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030000/

2018.12.03
精算されていない日本の過去(2/2)

 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。

 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。

 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。

 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。

 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。

 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。

 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)

 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)

 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。

 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。

 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。

 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。

 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030001/
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/340.html#c1

[政治・選挙・NHK254] 徴用工問題解決策と称する朝日の「罠」。(日々雑感(My impressions daily)) 笑坊
4. 中川隆[-13718] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:14:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21604]

2018.12.03
精算されていない日本の過去(2/2)

 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。

 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。

 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。

 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。

 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。

 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。

 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)

 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)

 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。

 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。

 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。

 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。

 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030001/
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/460.html#c4

[アジア14] 韓国の元慰安婦がフランスで致命的なミスをやらかし歴史の嘘がついに崩壊!2ch仏決議案採択のため、議員と政府の協力…より 木卯正一
7. 中川隆[-13723] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:16:05 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21610]

2018.12.03
精算されていない日本の過去(1/2)

 第2次世界大戦中、日本は占領した東アジアの国々で人びとを強制的に動員して働かせた。徴用工だ。日本では1938年に国家総動員法が制定され、翌年に公布された国民徴用令によって厚生大臣は強制的に人員を徴用できるようになった。


 この仕組みを国外で外国人に適用すれば国際問題になる。韓国との問題では1965年の日韓請求権協定で解決したことになっているが、日本側も個人の請求権は消滅していないことを認めている。韓国の大法院もそのように判断、日本の企業に賠償金の支払いを命じたわけだ。


 日韓請求権協定自体の問題を含め、日本の過去は清算されていない。アメリカ支配層の力を借りて封印してきただけである。アメリカの力が弱まったことで、問題が表面化してきたと言えるだろう。韓国は何年も前からロシアや中国との関係を強め、アメリカから離れつつある。アメリカの属国である日本に気兼ねするような状況ではなくなってきたのだ。


 本ブログでは何度か書いたことだが、日本軍は東アジアの占領地で財宝を組織的に略奪している。「金の百合」だ。


 アメリカ人ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、プロジェクトが始まるのは日本軍が南京を攻略した1937年。政府が保有する資産を奪うだけでなく、銀行や裕福な家に押し入って金や宝石などを略奪したという。財宝を探し出すため、憲兵隊は目をつけた家の娘を誘拐することもあったという。娘と引き換えに、隠した財産を差し出すか近所や親戚の財産に関する情報を教えろというわけだ。貧しい家の娘は売春宿に連れて行かれたともシーグレーブ夫妻は主張している。


 この南京攻略戦に参加した少なからぬ日本軍の将兵が陣中日記の中で軍命によって捕虜を射殺したと記録しているが、個人的な略奪、殺戮、レイプなどもあったようだ。


 この作戦当時、特務機関員として活動中だった中島辰次郎は、南京市内で「虐殺」と呼べる出来事があったことは間違いないと明言、総数はわからないとしたうえで、死体が山積みになった光景を見たと話していた。(筆者自身の取材)


 また、支那派遣軍の岡村寧次総司令官が「大暴行があたのは事実」と書き残しているほか、外務省の石射猪太郎東亜局長は「南京に於ける我軍の暴状」の報告に「目もあてられぬ惨状」と書かれていたと日記に記している。中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。


 南京攻略は形式上、松井石根が最高指揮官なのだが、実際は朝香宮鳩彦、昭和天皇(裕仁)の叔父にあたる人物だったと言われている。


 スターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、「金の百合」を指揮していたのは天皇の弟である秩父宮雍仁で、その補佐をしていたのが天皇の従兄弟にあたる竹田宮恒徳だという。秩父宮は駐日アメリカ大使だったジョセフ・グルーと親しい。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030000/

2018.12.03
精算されていない日本の過去(2/2)

 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。

 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。

 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。

 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。

 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。

 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。

 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)

 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)

 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。

 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。

 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。

 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。

 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030001/
http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/449.html#c7

[アジア14] 田原総一朗 「韓国と付き合うメリットはない。日本人は目覚めよ」2ch 木卯正一
21. 中川隆[-13722] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:16:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21610]

2018.12.03
精算されていない日本の過去(1/2)

 第2次世界大戦中、日本は占領した東アジアの国々で人びとを強制的に動員して働かせた。徴用工だ。日本では1938年に国家総動員法が制定され、翌年に公布された国民徴用令によって厚生大臣は強制的に人員を徴用できるようになった。


 この仕組みを国外で外国人に適用すれば国際問題になる。韓国との問題では1965年の日韓請求権協定で解決したことになっているが、日本側も個人の請求権は消滅していないことを認めている。韓国の大法院もそのように判断、日本の企業に賠償金の支払いを命じたわけだ。


 日韓請求権協定自体の問題を含め、日本の過去は清算されていない。アメリカ支配層の力を借りて封印してきただけである。アメリカの力が弱まったことで、問題が表面化してきたと言えるだろう。韓国は何年も前からロシアや中国との関係を強め、アメリカから離れつつある。アメリカの属国である日本に気兼ねするような状況ではなくなってきたのだ。


 本ブログでは何度か書いたことだが、日本軍は東アジアの占領地で財宝を組織的に略奪している。「金の百合」だ。


 アメリカ人ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、プロジェクトが始まるのは日本軍が南京を攻略した1937年。政府が保有する資産を奪うだけでなく、銀行や裕福な家に押し入って金や宝石などを略奪したという。財宝を探し出すため、憲兵隊は目をつけた家の娘を誘拐することもあったという。娘と引き換えに、隠した財産を差し出すか近所や親戚の財産に関する情報を教えろというわけだ。貧しい家の娘は売春宿に連れて行かれたともシーグレーブ夫妻は主張している。


 この南京攻略戦に参加した少なからぬ日本軍の将兵が陣中日記の中で軍命によって捕虜を射殺したと記録しているが、個人的な略奪、殺戮、レイプなどもあったようだ。


 この作戦当時、特務機関員として活動中だった中島辰次郎は、南京市内で「虐殺」と呼べる出来事があったことは間違いないと明言、総数はわからないとしたうえで、死体が山積みになった光景を見たと話していた。(筆者自身の取材)


 また、支那派遣軍の岡村寧次総司令官が「大暴行があたのは事実」と書き残しているほか、外務省の石射猪太郎東亜局長は「南京に於ける我軍の暴状」の報告に「目もあてられぬ惨状」と書かれていたと日記に記している。中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。


 南京攻略は形式上、松井石根が最高指揮官なのだが、実際は朝香宮鳩彦、昭和天皇(裕仁)の叔父にあたる人物だったと言われている。


 スターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、「金の百合」を指揮していたのは天皇の弟である秩父宮雍仁で、その補佐をしていたのが天皇の従兄弟にあたる竹田宮恒徳だという。秩父宮は駐日アメリカ大使だったジョセフ・グルーと親しい。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030000/

2018.12.03
精算されていない日本の過去(2/2)

 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。

 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。

 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。

 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。

 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。

 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。

 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)

 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)

 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。

 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。

 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。

 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。

 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030001/
http://www.asyura2.com/12/asia14/msg/424.html#c21

[リバイバル3] マルクスはやはり正しかった _ もうすぐ共産革命の嵐が吹き荒れる時代がやって来る 中川隆
217. 中川隆[-13721] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:22:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21610]

2018年12月03日
フランス暴動はなぜ起きたか 空気読めないマクロン

12月1日のパリ


画像引用:https://cdnph.upi.com/svc/sv/upi_com/1401543683808/2018/1/c89bb02dcd06a08401cd6c46d60bdf63/80-injured-more-than-100-arrested-in-Paris-protest.jpg

パリで大規模な暴動が発生

フランスのパリで燃料税導入の反対デモが拡大し、2日までに680人が拘束され多数が負傷している。

フランスでは毎年大規模なデモが起きているが、2018年に入ってからマクロン政権への批判が強まった。

マクロンは財政再建のため公務員削減を主張していて、反対派が大規模デモを行っていた。




2018年3月に30万人規模の公務員削減抗議デモが行われ、パリでは100人ほどが暴徒化して焼き討ちなどをしてた。

4月に入ってもデモやストライキは続き、多くの大学では学生による占拠デモが発生した。

フランスでは全国共通の大学入学資格に合格すると、どの大学にも入学できる制度だったが、希望者が増えて制度破綻している。


そこで成績によって大学ごとに選別する制度に変えようとして、学生側の反発を招いている。

最盛期には60以上の大学が反対派学生に占拠されたが、5月には鎮圧された。

5月に入るとメーデーのデモがあり、週35時間労働制の緩和に反対する労働者ら数万人が参加した。


首都パリではやはり暴動が起き、黒いフードを被った200人ほどが車をひっくり返したり、商店を打ち壊した。

マクロン大統領は強気の態度を崩さず、改革で引き下がることはないと表明しました。

メーデー以降は反マクロンデモが活発化し、それぞれのデモ隊が合流して5月26日には数十万人規模になった。

反マクロンデモ

6月にマクロンは徴兵制復活を宣言し、7月には大統領警護隊がデモ隊に暴行する事件が明るみになった。

大統領府に所属するアレクサンドル・ベナラは、マクロン大統領と親密な関係にある腹心の部下でした。

事件が起きたのは5月1日のデモで、容疑者は警察官バッジをつけて景観になりすまし、デモ参加者に暴行する動画が拡散された。


9月には気候変動デモがあったが比較的平和で、9月15日に「マリーアントワネット騒動」が起きていました。

マクロンは人気回復のために失業中の若者と面会したが、職がないと訴える若者に「やる気があればいくらでも仕事がある」と切って捨てた。

メディアは「パンがなければケーキを食べればいい」と言ったマリー・アントワネットと比較したが、実はこれはねつ造です。


王妃マリー・アントワネットが「ケーキを食べればいい」と言ったという新聞記事は、革命家がでっち上げて書いたと自白している。

「パンがなければケーキを食べればいい」はマリーが生まれる100年も前から出現していて、革命家によって都合よく使われていた。

10月になると反政府デモに警察が催涙弾を使用し、デモ側との衝突が過激化していった。

デモは暴動に発展

マクロン政権の支持率は低下し、閣僚は次々に辞任して政権末期の様相を示し始めた。

11月17日に全国2000か所で12万人の反燃料税デモが起き、主催者はなくSNSで集まった人たちだった。

武力衝突の様相を示し始めたのは11月25日で、警官が襲撃されて催涙ガスや放水銃でデモ隊も負傷した。


11月27日にマクロンは反対を抑えるため、原発閉鎖を事実上撤回し、事態の鎮静化を計った。

原発は(事故が起きなければ)コストが安いので、原発を閉鎖すれば電気代や燃料代は上がる。

11月後半にはシャンゼリゼ通りが主戦場になり、過激派が車や商店を襲撃し、多数の負傷者が出始めた。


12月1日には暴動に発展し、全国で700人前後が拘束され、マクロンは徹底抗戦を指示しました。

警察はデモ参加者に極右が紛れ込んでいると批判したが、日本の官邸デモに極左が紛れているのに似ている。

こうした時にゴーン逮捕で日産の独立騒動が起きて、「国営企業」ルノーが崩壊しようとしている。


マクロン大統領の支持率は25%に低下し、辞任するか続投するかが注目されている。
http://www.thutmosev.com/archives/78351287.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/704.html#c217

[経世済民129] ゴーン容疑者は果たしてクロか、珍しい報酬制度で分かれる違法性の判断(ダイヤモンド・オンライン) 赤かぶ
1. 中川隆[-13726] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:38:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21616]
日本の所得税・住民税を脱税する目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ


カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)


http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/711.html#c1

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
72. 中川隆[-13728] koaQ7Jey 2018年12月03日 12:40:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21619]
ゴーン容疑者は果たしてクロか、珍しい報酬制度で分かれる違法性の判断
https://diamond.jp/articles/-/187211
2018.12.3 ダイヤモンド・オンライン編集部

日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン容疑者が逮捕され1週間余りが経過し、事件の内容や構図が徐々に明らかになってきた。その中で、「ストック・アプリシエーション権」(SAR)という報酬制度がクローズアップされているが、日本ではなじみが薄い。そこで、制度の概要や、なぜゴーン容疑者がこの報酬制度を使ったのか、専門家に聞いた。(ダイヤモンド・オンライン編集部 田島靖久)

ゴーン容疑者逮捕で
問われた報酬は2種類

 ゴーン容疑者の逮捕容疑は、「有価証券報告書虚偽記載」。報酬の受け取りを退任後に先送りし、その分を有価証券報告書に記載していなかった疑いがあるというものだ。報酬を少なく見せ、高額報酬の批判を避ける狙いがあったと見られている。

 有価証券報告書に記載されていなかった役員報酬は大きく2つ。1つは、受け取りを先送りした「金銭報酬」、そしてもう1つが株価の上昇と連動した額の金銭を受け取れる「ストック・アプリシエーション権」(SAR)の2種類だ。

 このうち、金銭報酬は2018年までの8年間で合計約80億円、SARに関しては4年間で計約40億円分とされており、東京地検特捜部は15年3月期までの5年間分、約50億円を容疑の対象としている模様だ。

日本でなじみが薄いSARは
“疑似”ストックオプション

 ここで出てくるSARという報酬は、日本では極めてなじみが薄い。導入している企業は、大手であれば日産のほか、外食のすかいらーくくらいしかないからだ。

 では、どのような報酬なのか。詳しく見ていくことにしよう。

 昨今、外国人株主の増加や株主重視の経営などが叫ばれる中、法人税制における損金算入の改正なども相まって、業績連動制の役員報酬を導入する企業が増えている。

 主なものとして、在任時の報酬は(1)特定譲渡制限付株式、(2)特定交付信託、(3)ストックオプション(SO)、(4)パフォーマンス・シェア(PS)、(5)パフォーマンス・キャッシュ、(6)ファントム・ストック、(7)ストック・アプリシエーション権(SAR)がある。

 役員報酬やコーポレートガバナンスに詳しいマーサージャパンの井上康晴プリンシパルは、SARについて、「疑似ストックオプションと呼ばれるもの」だと解説する。ストックオプションは株式が交付される報酬だが、SARは株式に連動した金銭報酬のため、“疑似”と言われるというのだ。では、井上氏の説明に耳を傾けてみよう。

 SARを理解するためには、まずはストックオプションについて理解する必要がある。

 ストックオプションとは、例えば市場価格が1000円の株式を1100円で購入する権利を付与するもの。いわば1100円で株式を購入できるクーポン券のようなものだ。クーポン券をもらった経営陣は、頑張って経営して株価を1200円にすれば、1100円で購入することができるので、市場価格との差額100円をゲットすることができる。

 SARは、これを金銭で行う仕組み。付与された時点で株価が1000円で、目標株価を1100円に設定したとする。その後、株価が1200円になれば、差額の100円を金銭でもらうというというものだ。

ストックオプションが断られ
仕方なくSARを選んだか

 では、性格がほぼ同じであるにもかかわらず、なぜ株式と金銭の2つの制度があるのだろうか。井上氏によれば、「株式を媒介するストックオプションには2つのデメリットがあるから」と語る。

 具体的には、(1)ストックオプションは実際に株式を発行するため、ダイリューション(希薄化)が起きる可能性があり、既存株主に影響を与えかねないこと、そして(2)日本に居住していない外国人に株式を付与する場合、さまざまな制度上の問題から手続きが煩雑で、受ける金融機関がほとんどないというものだ。

 こうしたデメリットを解消するため、日産のように「経営者が外国人で、かつ非居住者の場合にはSARを採用するメリットがある」(井上氏)というわけだ。

 ただ、SARにもデメリットはある。ストックオプションであれば、報酬資金はマーケットから調達することになるが、SARは金銭のため会社が拠出することになり、会社からしてみればキャッシュアウトすることになるため、通常の制度設計では上限額設定を行う。

 また、ストックオプションの場合は株式であるため、権利を行使するタイミングをうまく見計らえば、ある意味、青天井で報酬を受け取ることができるが、SARの場合は金銭のためそうはいかない。そして、株式よりも金銭の方が課税割合が大きく、取られる税金も大きい。

 そのため、「報酬制度の先進国である米国などでは、ストックオプションにパフォーマンス・シェア(中長期の業績目標の達成度合いに応じて株式を役員に交付するもの)を組み合わせた報酬制度が中心となっている」(同)という。

 では、なぜ日産はSARを採用したのか。事情に詳しい専門家は、「当初はストックオプションを望んだのだろうが、ゴーン容疑者が非居住の外国人であったこともあって金融機関が嫌がり、仕方なくSARを選択したのではないか」と見ている。

 今回の事件では、こうしたSARをめぐって、他の役員は付与された分について有価証券報告書に金額を記載していたにもかかわらず、ゴーン容疑者だけは18年3月期までの4年間に得た計約40億円分について記載していなかったことが有価証券報告書虚偽記載だとされている。

ゴーン容疑者は本当にクロか
判断分かれる違法性

 だが、実はその違法性をめぐって議論が分かれている。というのも、SARの場合、開示義務が生じるタイミングが、「SARを付与された時点」という見方と、「権利行使が可能になった時点」との見方があって判断が分かれており、運用は各企業によって違うのが実態だからだ。

 しかも、これまでの報道などによればゴーン容疑者は「退職後に受け取ろうと考えていた」とされており、「実際に支払われたわけではなく、退職後にもらえるであろう“期待権”のようなもの。それを有価証券報告書に載せなかったといって、罪に問えるのか微妙なところ」との見方を示す専門家もいる。

 ただ、ゴーン容疑者の報酬をめぐってさまざまな疑惑が噴出する今、「報酬委員会や指名委員会など任意の委員会がなかったばかりか、ゴーン氏が就任して以降、途中まで社外取締役が1人しかいなかったといった理由で、チェック機能が働いていなかったのは間違いない。ガバナンス面でいえば、日産は他の企業に比べて2〜3周は遅れていたと言える」(コーポレートガバナンスに詳しい専門家)のは間違いない。

 ゴーン容疑者がクロなのか、それともシロなのかについては、今後の捜査を見守る必要がある。だが、ゴーン容疑者を解任するだけでなく、日産自身がガバナンスについて見直さなければ、根本的には何も解決しないのかもしれない。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c72

[文化2] ゆとり教育を推進した三浦朱門の妻 曽野綾子がした事 _ これがクリスチャン 中川隆
162. 中川隆[-13727] koaQ7Jey 2018年12月03日 13:19:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21619]
日本人はもうノーベル賞を獲れない?深刻な科学技術立国の危機(週刊ダイヤモンド)
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/712.html
2018.12.3 週刊ダイヤモンド編集部


『週刊ダイヤモンド』12月8日号の第1特集は「日本人はもうノーベル賞を獲れない──科学技術立国の危機」です。21世紀に入ってからというもの、米国に次ぐ世界2位のノーベル賞受賞者を輩出している日本ですが、実は科学技術立国の足元は驚くほど揺らいでいます。その実態を知る関係者ほど「このままではもうノーベル賞など期待できない」と嘆きます。その理由を追いました。

 12月10日、スウェーデンのストックホルムでノーベル賞授賞式が行われる。今年は本庶佑・京都大学高等研究院特別教授がノーベル生理学・医学賞を受賞する。

 その本庶氏は、若手研究者支援のための基金を設立し、賞金の約5700万円(共同受賞者と分割した額)を全額寄付することを表明している。

 もっとも、基金自体の規模は数千万円にとどまるものではない。本庶氏の構想では「数百億〜1000億円規模」とのこと。この金額が意味するものは、本庶氏の持つ「日本の基礎研究分野に対する危機感」にほかならない。

 というのも、本庶氏はかつて本誌のインタビューで、日本の基礎研究の状況について「かなり瀬戸際だと思います。私たちの世代、次の世代までは何とかやってこられました。今の40代以下は大変つらい思いをしています」と答えている。未来への種まきが不可欠というわけだ。

 近年、日本人のノーベル賞受賞が続いている。だが、それは1980〜90年代までの研究環境による成果であって、その後の日本の科学技術政策を鑑みると、これから先はとても期待が持てない──。そう訴える研究者は多い。

 このところのノーベル賞ラッシュは、「日本の科学技術・冬の時代」を前にした、最後の打ち上げ花火になりかねないというのだ。

「2004年の法人化以降、大学として独自にやらなければいけないことが増えたにもかかわらず、運営費交付金は毎年減ってきました。その結果、大学の研究の力はもう完全に落ちてしまっています」

 そう嘆くのは、15年のノーベル物理学賞受賞者、梶田隆章・東京大学宇宙線研究所所長だ。

 2000年、日本の科学技術予算は3兆2859億円で、同3兆2891億円の中国と並んでいた。ところがその後、日本がほぼ横ばいで推移する中、中国は怒濤の勢いで科学技術予算を積み増していった。16年は22兆3988億円。日本の6倍以上である。

 当然ながら、同時に研究者数、論文数でも日本は中国に大差をつけられている(下図参照)。

 16年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典・東京工業大学科学技術創成研究院栄誉教授も、「現状を放置すれば日本の基礎科学は徹底的に駄目になるでしょう。さまざまな領域で世界レベルに対応できず、その穴を埋めるには何十年もかかる。しかし国の危機意識は非常に乏しいと感じています」と警鐘を鳴らす。

 1973年のノーベル物理学賞受賞者、江崎玲於奈・茨城県科学技術振興財団理事長も、基礎研究に対する世間の理解に苦言を呈する。「今は、基礎研究に対して『役に立たない』という不当な評価があります。当初から役に立つことを狙っているような基礎研究などあり得ません」。

GAFAが席巻する
企業の研究開発投資

 一方、日本の研究開発投資の8割を占める民間企業も頼りない。80年代には、大企業の多くが「中央研究所」を抱え、基礎研究の一翼を担っていたが、バブル崩壊以降は収益への貢献度を理由に撤退が相次いだ。

 企業における研究開発領域で存在感を強めているのは、米国のグーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルのGAFAを代表とするITジャイアントだ。

 米国でもAT&Tのベル研究所や、IBMのワトソン研究所など、基礎研究分野を担う中央研究所の存在感は薄れているが、新たな主役に躍り出たGAFAたちは、AI(人工知能)をはじめとするコンピューターサイエンスの研究成果を続々とITサービスのプラットフォームに投入し、収益に結び付けていく。さらに彼らの研究領域は、旧来型の製品・サービスのディスラプション(破壊)を伴うイノベーションを内包している例が多い。実は、中国のアリババ、テンセント、ZTE、バイドゥといった企業も、こうした米国型の研究開発で猛追を始めている。

 相変わらず製造業中心の研究開発に終始する日本企業は、ビジネスモデルの点でも置き去りにされているのだ。

 科学技術立国・ニッポンが置かれている状況は極めて厳しい。

日本人はもう
ノーベル賞を獲れないのか

『週刊ダイヤモンド』12月8日号の第1特集は「日本人はもうノーベル賞を獲れない──科学技術立国の危機」です。21世紀に入って以降、日本は米国に次ぐ数のノーベル賞受賞者を輩出しています。しかし、近年の科学技術政策の実態を知る関係者ほど、「このままではもうノーベル賞など期待できない」と警鐘を鳴らします。

 実際、前述したように各種データを見ても、科学技術立国の足元は驚くほど揺らいでいることがわかります。

 今回、過去のノーベル賞受賞者からも直接、問題提起をいただきました。過去、本誌に登場していただいた際の発言を再録したものも含め、江崎玲於奈氏(1973年物理学賞)、田中耕一氏(2002年化学賞)、益川敏英氏(2008年物理学賞)、山中伸弥氏(2012年生理学・医学賞)、天野浩氏(2014年物理学賞)、中村修二氏(2014年物理学賞)、大村智氏(2015年生理学・医学賞)、梶田隆章氏(2015年物理学賞)、大隅良典氏(2016年生理学・医学賞)、本庶佑氏(2018年生理学・医学賞)の10人のノーベル賞学者が、日本の科学技術が置かれている状況に関して持論を披露してくれました。

 また、彼らノーベル賞受賞者の出身高校についても考察しました。全26人の受賞者のうち、東日本の高校出身者はわずか7人。また、ほとんどが地方の公立高校出身です。

 東日本でも特に東京都となると極端に少なく、利根川進氏(都立日比谷高校)のたった1人。都内には受験界ではトップ校といわれる筑波大学附属駒場、開成、麻布、武蔵といった名門中高一貫校が多数あるにもかかわらず、です。小学校時代から塾に通い、過酷な中学受験を勝ち抜いた首都圏の偏差値エリートたちは、意外にもノーベル賞とは無縁なのです。中学高校の理科教育のテコ入れによって、未来のノーベル賞候補を生むことができるのでしょうか。

 その他にも、いまノーベル賞候補とされている日本人研究者25人のリストや、これから期待が高まる5大技術「AI・ディープラーニング」「全固体電池」「量子コンピュター」「ブロックチェーン」「ゲノム編集」について、技術の概要と注目のキーパーソンについてまとめました。

 12月10日のノーベル賞授賞式を前に、日本の科学技術の現状と行く末に目を向けてほしいと考え、今回の特集を組みました。是非、ご一読ください!



http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/492.html#c162

[政治・選挙・NHK254] 幼稚で感情的な天皇制廃止論。(谷間の百合) 赤かぶ
1. 中川隆[-13729] koaQ7Jey 2018年12月03日 13:38:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21622]

天皇一族がやった事


2018.12.03
精算されていない日本の過去(1/2)

 第2次世界大戦中、日本は占領した東アジアの国々で人びとを強制的に動員して働かせた。徴用工だ。日本では1938年に国家総動員法が制定され、翌年に公布された国民徴用令によって厚生大臣は強制的に人員を徴用できるようになった。


 この仕組みを国外で外国人に適用すれば国際問題になる。韓国との問題では1965年の日韓請求権協定で解決したことになっているが、日本側も個人の請求権は消滅していないことを認めている。韓国の大法院もそのように判断、日本の企業に賠償金の支払いを命じたわけだ。


 日韓請求権協定自体の問題を含め、日本の過去は清算されていない。アメリカ支配層の力を借りて封印してきただけである。アメリカの力が弱まったことで、問題が表面化してきたと言えるだろう。韓国は何年も前からロシアや中国との関係を強め、アメリカから離れつつある。アメリカの属国である日本に気兼ねするような状況ではなくなってきたのだ。


 本ブログでは何度か書いたことだが、日本軍は東アジアの占領地で財宝を組織的に略奪している。「金の百合」だ。


 アメリカ人ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、プロジェクトが始まるのは日本軍が南京を攻略した1937年。政府が保有する資産を奪うだけでなく、銀行や裕福な家に押し入って金や宝石などを略奪したという。財宝を探し出すため、憲兵隊は目をつけた家の娘を誘拐することもあったという。娘と引き換えに、隠した財産を差し出すか近所や親戚の財産に関する情報を教えろというわけだ。貧しい家の娘は売春宿に連れて行かれたともシーグレーブ夫妻は主張している。


 この南京攻略戦に参加した少なからぬ日本軍の将兵が陣中日記の中で軍命によって捕虜を射殺したと記録しているが、個人的な略奪、殺戮、レイプなどもあったようだ。


 この作戦当時、特務機関員として活動中だった中島辰次郎は、南京市内で「虐殺」と呼べる出来事があったことは間違いないと明言、総数はわからないとしたうえで、死体が山積みになった光景を見たと話していた。(筆者自身の取材)


 また、支那派遣軍の岡村寧次総司令官が「大暴行があたのは事実」と書き残しているほか、外務省の石射猪太郎東亜局長は「南京に於ける我軍の暴状」の報告に「目もあてられぬ惨状」と書かれていたと日記に記している。中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将は師団長クラスの退廃ぶりを嘆いていた。


 南京攻略は形式上、松井石根が最高指揮官なのだが、実際は朝香宮鳩彦、昭和天皇(裕仁)の叔父にあたる人物だったと言われている。


 スターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、「金の百合」を指揮していたのは天皇の弟である秩父宮雍仁で、その補佐をしていたのが天皇の従兄弟にあたる竹田宮恒徳だという。秩父宮は駐日アメリカ大使だったジョセフ・グルーと親しい。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030000/

2018.12.03
精算されていない日本の過去(2/2)


 日本軍が中国など大陸で略奪した財宝はフィリピンに集められ、そこから日本へ運ばれる手はずになっていた。実際、一部の金塊は東京にあるスイス系銀行、マカオにあるポルトガル系銀行、あるいはチリやアルゼンチンの銀行に運び込まれたという。(Sterling & Peggy Seagrave, “Gold Warriors”, Verso, 2003)隠し場所として、さまざまな場所の名前が挙がっている。


 ところが戦況の悪化で輸送が困難になり、相当部分がフィリピンの山の中に隠された。日本の日本の敗戦が決まった当時、フィリピンを担当していた日本軍第14方面軍の司令官が山下奉文大将だったことから隠された財宝は「山下兵団の宝物」とも呼ばれている。その山下は1946年2月にマニラで処刑された。


 アメリカの情報機関は戦争中から「金の百合」に関する情報を持っていて、日本が降服するとすぐに回収工作を始める。関係者への尋問は戦時情報機関OSSのエドワード・ランズデール大尉(当時)が指揮した。後に対キューバ工作を指揮、ジョン・F・ケネディ大統領暗殺でも名前が出てくる人物だ。


 OSSが廃止になるとランズデールはチャールズ・ウィロビー少将が率いるフィリピンのG2(アメリカ陸軍の情報部門)へ配属になり、尋問を続ける。財宝のありかを聞き出したのはランズデールの部下だったセベリーノ・ガルシア・ディアス・サンタ・ロマーナだ。


 その情報は東京やワシントンDCに伝えられる。その際、ランズデールはハリー・トルーマン大統領の国家安全保障を担当していたスタッフにも会っている。


 この報告を受けたヘンリー・スティムソンは財宝をアメリカの国際戦略に利用しようと考える。1945年9月21日までスティムソンは陸軍省(戦争省)の長官で、その下にはジョン・マックロイやロバート・ラベットなどウォール街の大物がいた。


 アメリカの支配層が手に入れた略奪財宝は「金の百合」以外にもあった。ドイツ軍がヨーロッパで略奪した「ナチ・ゴールド」だ。ジョン・ロフタスとマーク・アーロンズによると、ナチスがヨーロッパで略奪した資金はOSS長官だったウィリアム・ドノバンが1946年に設立したWCC(世界通商)でロンダリングされ、タイへ運ばれたという証言もある。(John Loftus & Mark Aarons, “The Secret War against the Jews”, St. Martin’s Press, 1994)


 WCCをドノバンと共同で設立したのはイギリスの対外情報機関MI6の下部組織、BSC(英国安全保障局)の責任者だったウィリアム・ステファンソン。WCCの後ろ盾にはネルソン・ロックフェラー、ジョン・マックロイ、シドニー・ワインバーグ、ビクター・サッスーンも含まれている。(Peter Dale Scott, “American War Machine”, Rowman & Littlefield, 2010)


 「金の百合」と「ナチ・ゴールド」は統合され、「ブラック・イーグル・トラスト」と呼ばれる秘密の基金が創設されたとも言われている。こうした秘密資金がアングロ・サクソンの世界支配に利用されたということになる。


 「金の百合」に関する情報は1980年代の後半から流れるようになった。切っ掛けはフェルディナンド・マルコスの失脚。1983年8月にマルコスのライバルだったベニグノ・アキノが空港で射殺され、マルコスに対する抗議運動が激しくなり、それを利用してアメリカ軍がマルコスを拉致したのだ。国外へマルコスが出ると財宝に関する裁判が起こされ、情報が漏れ出てきたのだ。


 マルコスは1954年にイメルダ・ロムアルデスと結婚しているが、ふたりを引き合わせたのはランズデールの部下だったロマーナ。ロマーナはイメルダと親しかったようだ。マルコスは日本軍が隠した財宝の一部を掘り出し、それを資金源にして大統領というポストを手に入れたと言われている。


 ロナルド・レーガンが大統領に就任した直後、マルコスはブラック・イーグル・トラストに関して沈黙を守る代わりに援助という名目でフィリピンにカネを回すようにアメリカ政府へ要求した。つまり恐喝だ。当然、アメリカや日本の政府は警戒するようになる。それがマルコス失脚の原因だという。


 詳細は割愛するが、アメリカが日本の過去を封印する手助けをする理由のひとつは略奪財宝にあるだろう。日本の過去を本当に精算しようとすれば、アメリカが大戦後に築いた世界支配の仕組みが明らかになる。日本の場合、薩摩と長州が徳川体制を倒した明治維新から現在に至るまでの歴史も見直さなければならなくなる。本ブログでは何度も書いてきたが、血盟団や二・二六の将校が何を見、なぜ怒ったのかを理解する必要もある。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812030001/


天皇一族は全員死刑、御家断絶にするしかないね
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/476.html#c1

[政治・選挙・NHK254] 幼稚で感情的な天皇制廃止論。(谷間の百合) 赤かぶ
2. 中川隆[-13728] koaQ7Jey 2018年12月03日 14:00:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21622]
>母は、皇室がいかに質素な暮らしをしておられるかが口癖でした。


ビル・ゲイツやバフェットは毎日毎日ハンバーガーとフライドポテト、コーラばかりだからもっと質素だろ
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/476.html#c2

[政治・選挙・NHK254] 幼稚で感情的な天皇制廃止論。(谷間の百合) 赤かぶ
4. 中川隆[-13727] koaQ7Jey 2018年12月03日 14:32:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21622]
天皇一族の DNA鑑定をすれば 天皇制は自然崩壊するよ

万世一系だ?

笑っちゃうよね


http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/476.html#c4

[昼休み53] 日本の中のCIAエージェント 中川隆
13. 中川隆[-13726] koaQ7Jey 2018年12月03日 17:11:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21622]
驚くべきCIAの世論操作 (インターナショナル新書) – 2018/8/7
ニコラス・スカウ (著), 伊藤 真 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E9%A9%9A%E3%81%8F%E3%81%B9%E3%81%8DCIA%E3%81%AE%E4%B8%96%E8%AB%96%E6%93%8D%E4%BD%9C-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6/dp/479768027X


米CIAの世論操作:ニューヨークタイムズでも、実際に起きていることを把握せず報道
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25711.html
2018.11.29 構成・インタビュアー=大野和基/ジャーナリスト Business Journal

 今年8月、米中央情報局(CIA)の情報操作の実態を暴露する書籍“Spooked: How the CIA Manipulates the Media and Hoodwinks Hollywood”の邦訳『驚くべきCIAの世論操作』(集英社インターナショナル)が上梓され、世間に大きな衝撃を与えた。その著者でOCウィークリー紙編集長のニコラス・スカウ氏に、CIAのメディア操作の手口と、CIAにすりよる大手メディアの関係などについて、話を聞いた。

― 本書は、ニューヨークタイムズやワシントンポストのような主流メディアが、いわゆるthe fourth estate(言論界)として完全には独立していないことを読者に伝えているので、非常に興味深い本です。そういうメディアとCIAの関係を示す具体例を挙げてください。

ニコラス・スカウ氏(以下、スカウ) それはCIAの誕生にまでさかのぼります。その時点からウォーターゲート事件が起きた1970年代初期に至るまで、すべての主要新聞、主要ラジオ局にCIAから人を送っていました。テレビが出てきてからは、すべてのテレビ局やハリウッドのスタジオにCIAから人を送っていました。CIAはアメリカ国民に提供されるストーリーや世界中に拡散されていたストーリーをコントロールしていました。

 72年に起きたウォーターゲート事件で、CIAが民主党本部への盗聴侵入にかかわっていたことがわかったあと、議会はCIAがアメリカのメディアに人を送ることは許されないとして、突如アメリカのメディアはCIAから独立しました。

 しかし、国家安全についてしっかりと報道する能力を維持するために、ニューヨークタイムズやワシントンポストなど主流メディア(特にワシントンポスト)は、情報を得るべくCIAと協力して仕事をし続けなければなりませんでした。そこでCIAはメディアをコントロールしないが、メディアがCIAから受け取る情報をコントロールできるという取り決めがなされました。アメリカの国家安全を守って、国民に何が起きているかを伝えるべく、メディアとCIAはなんらかのバランスを確立するために連携しなければなりません。

 残念なことに、この関係がCIAによって濫用されていることが頻繁にあるとわかりました。それにより、主流メディア・ネットワークや新聞が、最終的に真実ではないことがわかったうえで情報を広めてきたのです。たとえば、思いつくかぎりでもっとも具体的かつ有名な例がイラク戦争ですが、ほかにも、同じような問題が昔からずっとありました。真実を伝えたいと思っている記者たちが、自分の仕事をする能力を維持することができるように、CIAとの関係に依存する状態です。そういう状態が真実を伝えることを非常に難しくします。

■インターネットの発達によってCIAとメディアの関係に変化

― ワシントンポスト紙編集主幹のボブ・ウッドワード氏は最近、ドナルド・トランプ大統領がいるホワイトハウスの内部を暴露した“Fear”(邦訳『FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実』<日本経済新聞出版社/12月発売予定>)という本を上梓しましたが、ウッドワード氏と同じような、政府のインサイダーにアクセスできる記者はいますか?

スカウ ワシントンDCで仕事をしている主流メディアの記者たちは、それぞれ独自のネットワークを持っています。本書(『驚くべきCIAの世論操作』)を書いたとき、こういう記者たちの多くにインタビューして、実際に何が起きているのかということについて、どれだけ理解しているのかを自由に語ってもらいました。すると、国家安全を重点的に取材している、ニューヨークタイムズやワシントンポストの名物記者でさえも、実際に世界中で何が起きているかを把握していないことがわかりました。我々が世界で何が起きているかを知るには、政府のインサイダーを説得して取材している記者に頼るしかありません。

 しかし、彼らに話を聞くと、特定のストーリーを書くときに実際に起きている現実の20%程度しかおそらくわかっていない、と私に言うのです。対テロ戦争にしても、北朝鮮に何が起きているかについても、自分が読んでいることが真実であることを信じたいけれども、実際は何が本当に起きているかは誰もわからないということです。

― 機密情報公開サイト「ウィキリークス」の登場と、CIA元局員のエドワード・スノーデン氏による告発は、メディアのあり方に影響したであろう、いわば2つの歴史上の出来事ですが、CIAの視点からみると、この2つの出来事はCIAと主流メディアとの関係をどれくらい難しくしたのでしょうか。

スカウ 本書のリサーチをしているとき、CIAに行って記者と協同で仕事をしているCIAの人に会って、インターネットやウィキリークスのような機関や、絶えず情報を漏洩しているスノーデン氏のような人がいる状況で、どれくらい仕事が難しくなったか聞きました。すると、ウィキリークスやスノーデン氏のせいで情報をコントロールすることは、彼らにとってはるかに難しい取り組みになると言っていました。リリースされる情報について、コントロールできないからです。ウィキリークスがどんな情報を公開するかCIAはわからないので、恐れおののいています。CIAはスノーデン氏がどんな情報を国民と共有するかわからないので、今までとはまったく異なった環境になっています。ですから今日、CIAは情報をコントロールすることが非常に難しいのです。

― 実際に現役のCIA要員でさえも、偽名でブログを使って情報を漏洩することができますね。もしそれが怖ければ、ウィキリークスを使えばいい。

スカウ その通りです。

― CIAにとっては、インターネットはメディアとの癒着関係を難しくしたということでしょうか。

スカウ それは間違いありません。メディアにとっても同様で、双方にとって難しくなったということです。一方でインターネットはアナーキーなので、誰もコントロールできません。インターネットはすべての人の生活を変えました。テクノロジーは我々が情報を受け取る方法をすっかり変えました。メディアも変えました。情報を流すメディアにとって、大きなアドバンテージを与えましたが、同時に情報が無料で手に入り、誰も情報に対してお金を払いたくないのに、いかにして情報を出し続けることができるかという点からみると、メディアにとってはチャレンジです。CIAにとってはこのプロセスをどうやってもコントロールできません。

 しかし、CIAは回避することにも非常に長けています。CIAはこのようにアメリカのメディアをコントロールできないけれども、他国では人を雇い続けています。日本にもCIAに報告を続けている人がいる可能性は非常に高い。自分たちが何をしているか、何が起きているかを報告している人です。それは違法ではありません。アメリカではジャーナリストはCIAのために仕事ができませんが、CIAは他国の記者にはストーリーを書かせてお金を払うことができます。そういうストーリーが出ると、アメリカの記者はその記事について書くことができます。つまり、CIAは海外のメディアをコントロールすることで、アメリカのメディアをコントロールすることに対する制限を回避できるのです。そしてインターネットは、これを何回も拡散する一助になります。

(構成・インタビュアー=大野和基/ジャーナリスト)

※後編に続く

▲△▽▼


米CIAの手先であるニューヨークタイムズとワシントンポストを米国民は信用していない
https://biz-journal.jp/2018/11/post_25713.html
2018.11.30 構成・インタビュアー=大野和基/ジャーナリスト Business Journal


 当サイト記事『米CIAの世論操作:ニューヨークタイムズでも、実際に起きていることを把握せず報道』において、米中央情報局(CIA)が大手メディアと癒着して、世論を操作しているという驚愕の実態を紹介した。後編では、引き続き『驚くべきCIAの世論操作』(集英社インターナショナル)の著者でOCウィークリー紙編集長のニコラス・スカウ氏に、話を聞いた。

■CIAが新聞社を脅迫

― CIAが記事を没にさせた具体例を教えてください。

ニコラス・スカウ氏(以下、スカウ) もっとも有名な例は、スノーデン事件につながった例です。アメリカ政府は電話や電子メールやデータを、民間企業から入手したり、盗聴したりしていましたが、ニューヨークタイムズは、この事実を嗅ぎつけました。

 ジェームズ・ライゼン氏はピュリッツァー賞受賞記者でとても有名な記者ですが、彼こそがまさにこの情報をつかんだのです。彼は記事にして報道しようと思いましたが、ニューヨークタイムズは掲載を拒否しました。最終的には記事になりましたが、それは彼が自分の本でそのことを書こうとしたからです。でも数年間、この事実を報道できないままでした。2回も掲載を拒否されています。

 こういう主流新聞の編集者たちがCIAから脅迫されることは日常茶飯事です。それで掲載を見送ることになります。もし掲載を見送らなければ、CIAへのアクセスをリスクにさらすことになるからです。

― 本書には、CIAがハリウッドもコントロールしている話が出てきます。

スカウ ハリウッドでつくられる映画は、すべて最初からアメリカ文化を促進しています。1947年にCIAが創設されると、特に冷戦時代のソ連がしているのと同じように、アメリカの文化や価値観などを促進するべく、ハリウッドにある才能や知的資本をいかに利用するかということに、とても関心を持っていました。

 具体的な例を挙げると、CIAはスタジオに人を送り、共産主義に反対するように台本を変えていました。まさにそれが始まりで、ずっと続きました。ベトナム戦争中は、CIAがアメリカの軍事力をヒーロー的なイメージとして促進しようと必死でした。このやり方が1970年代に崩れて、ハリウッドはCIAから独立してベトナム戦争やCIAに批判的な映画をつくり始めました。例えば、CIAが行う拷問に批判的な映画です。そこでCIAはハリウッドとの関係を修復しなければならないと思ったのです。

 80年代以降、特に90年代になってからCIAは直接ハリウッドとかかわり、CIAのより良いイメージを促進するようなプロジェクトに取り掛かりました。それまでかなりネガティブなイメージがあったからです。“Hunt for Red October”(『レッド・オクトーバーを追え!』90年)や“Red Dawn”(『若き勇者たち』84年)などは、アメリカのタフでポジティブなイメージを促進する映画です。

 それは9.11(2011年9月11日の同時多発テロ事件)まで続きました。そして9.11以降、この傾向はさらに強くなり、ハリウッドとCIAはさらに密接に映画をつくるようになりました。対テロ戦争の映画がそうです。“Argo”(『アルゴ』12年)や“Zero Dark Thirty”(『ゼロ・ダーク・サーティ』12年)のような映画です。その映画では事実は無視されて、対テロ戦争を正当化するようなイメージをアメリカ国民に売ることが目的でした。

― 私は『アルゴ』を書いた、元CIA要員にインタビューしたことがあります。

スカウ 彼はCIAでアーティストをしていました。偽造パスポートをつくったりしていました。この『アルゴ』は、ハリウッドとCIAの完璧な共同制作プロジェクトです。ハリウッドもCIAもこの映画ではヒーローになるからです。でも実際はそうではありません。事実とは異なります。実際は、カナダがアメリカ人の捕虜を助けたのです。事実はハリウッド映画よりも、はるかに複雑です。

■オバマ政権時代の言論弾圧

― バラク・オバマ前大統領は、情報漏洩者やそれを基にして記事を書いた記者をスパイ法を使って訴追しましたが、その数はそれまでの大統領が訴追した数を合計したよりも多かったのです。オバマ氏の異常な言論弾圧は、トランプ氏が同じような行動に出る道を切り開いたと指摘する声も多いです。

スカウ まったく同感です。非常に複雑な問題ですが、アメリカの政治で重要な要素はexecutive power(大統領令など執行権)が強くなったことです。これは私の見解なので、物議を醸すかもしれませんが、大統領の権力が強くなりすぎたと思います。多くの人はオバマ氏を良い大統領だったと振り返るでしょうが、オバマ氏は大統領の権限をますます強化して、秘密を維持する力をさらに強化しようとした、ほかの大統領と変わらない大統領だったということです。精査すると、オバマ氏のほうが、ほかの大統領よりもその度が過ぎていたことはあまり知られていませんが、重要な点です。トランプ氏を非難する前に、オバマ氏をもっと非難するべきだと思います。

 トランプ氏の性格は不安定なので、情報漏洩者を訴追しようとする気持ちはわかりますが、一方で一見トランプ政権下よりもはるかにノーマルに見えたオバマ政権下でさえも、情報を共有する余地はほとんどなく、なんでも秘密にしようとしていたことを忘れてはなりません。

 権力の濫用について何が起きていたかをよく見ると、オバマ政権はひどい弾圧をしていて、漏洩者や記者を逮捕していました。先ほど言及したジェームズ・ライゼン記者を脅して「情報源を言わなかったら、刑務所にぶちこむ」とオバマ氏は脅していました。トランプ氏は「フェイクニュース」と叫んでいますが、そんな単純なものではなく、トランプ氏が政権につく前から長い間、メディアが仕事をする能力は危機に瀕していたのです。このことを世界中の人は知るべきです。

― 私の友人には「オバマ氏は偽善者である」という人が多いです。アメリカ人の記者たちです。

スカウ 彼が偽善者そのものであるかはわかりませんが。人はあまりにも気軽にオバマ氏をヒーローにしすぎです。正式に許可されていないドローン攻撃で無辜の人民を多く殺害したのもオバマ政権です。このことを人はあまりにも簡単に忘れてしまっています。少なくともオバマ氏には、イラク侵攻の責任はありません。それはジョージ・ブッシュ元大統領にあります。それはひどいもので、イラク侵攻は起きるべきではありませんでした。

 しかしオバマ氏は、イラク戦争を引き継ぎました。アフガニスタンでこの戦争を引き継ぎました。オバマ氏は兵隊をそこから出して帰還させたでしょうか。それどころか彼は戦争をエスカレートさせました。どうやってそれを成し遂げたのでしょうか。秘密のドローン攻撃です。誰もドローン攻撃をコントロールできません。爆弾を無辜の民に落としていて、誰も責任を取らない状態です。こんなひどいことはありません。それがオバマ政権時代です。

― CIAは、CIAの失態や不祥事を記事にしようとする記者を、どのように脅迫するのでしょうか。

スカウ 不文律があります。もしあなたが国家安全担当の記者でCIAと仕事をしている場合は、記事にする24時間前に内容をCIAに知らせないといけない不文律があります。そのときに、不都合な内容であればCIAは記事を出さないように説得しようとします。もしそれに従わない場合は、CIAとの関係を切られます。切られたくなければ、記事にすることはできません。主流の新聞ではなく、ネットメディア「インターセプト」のような、もっと独立したメディアは、CIAに報告しないで報道します。それに関しては、CIAはコントロールできません。

― さきほど言及したライゼン記者は、ニューヨークタイムズを辞めてインターセプトに移りましたね。

スカウ そうです。彼がニューヨークタイムズで働くのは難しいです。ニューヨークタイムズが彼をコントロールするのが難しいからです。それで移ったのです。CIAはインターセプトを非常に怖がっています。どういうストーリーが出てくるか事前にわからないからです。ニューヨークタイムズやワシントンポストであれば、事前に教えてくれるので安心できます。

― つまり、ニューヨークタイムズやワシントンポストの記者はCIAに記事を事前に送って、承諾を取るということですか?

スカウ そうです。とてもいかがわしい関係です。

― トランプ氏の支持者は、今でもトランプ氏を支持しています。彼らは主流のメディアを信用していません。ある意味では、トランプ支持者は正しいということでしょうか。

スカウ ある意味ではそうですね。残念なことですが、そうです。トランプ氏と真実は、お互いになんの関係もありません。トランプ氏は自分の気に入らないニュースを「フェイクニュース」と呼びます。

 実際は、アメリカ国民はアメリカの主流メディアに対して、非常に低い評価をしています。それはトランプ氏が大統領になる前からです。CIAはメディアを使ってイラク侵攻を正当化しました。メディアがCIAにだまされて報道し、それを利用してイラク侵攻したのです。アメリカ国民はそのストーリーを信じて、自分の息子たちを戦地に送ったのです。ですから、多くのアメリカ国民は主流のメディアは信用できないと考えています。これはトランプ氏のせいではありません。

(構成・インタビュアー=大野和基/ジャーナリスト)





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2018.12.01
闇の世界に生きたジョージ・H・W・ブッシュが死亡(1/2)

 ジョージ・H・W・ブッシュが11月30日に死亡したという。1989年1月から93年1月までアメリカ大統領を務めたが、CIAの人間でもある。1976年1月から77年1月までCIA長官を務めたというだけではなく、大学でCIAにリクルートされたと言われているのだ。


 彼は1924年6月にマサチューセッツ州で誕生、第2次世界大戦では海軍の所属し、45年9月に除隊してエール大学へ入学した。その大学でCIAの採用担当者だったボート部コーチのアレン・ワルツは海軍情報部の将校だった人物で、ブッシュと親しかったことで知られている。


 ジョージ・H・W・ブッシュの父親であるプレスコット・ブッシュは1953年から63年にかけて上院議員を務めたが、その前は金融界の人間。こうした関係からプレスコットはウォール街の弁護士だったアレン・ダレスと親しかった。言うまでもなく、ダレスは第2次世界大戦で戦時情報機関のOSSで破壊工作を指揮、ホワイトハウスとは関係なく実行されたナチス幹部の救出を目的とするサンライズ作戦で中心的な役割を果たした。大戦後はCIAのドン的な存在だ。


 プレスコットの義理の父親にあたるジョージ・ハーバート・ウォーカーはウォール街の大物で、アメリカの金融機関からナチスへ資金を流す重要なパイプ役を務めていたと言われている。なお、ジョージ・H・W・ブッシュの「H・W」はハーバート・ウォーカーのイニシャルだ。


 ジョージ・H・W・ブッシュがCIAの幹部だったことを示す文書が明らかになっている。アメリカの週刊誌、ネイションの1988年7月16/23日号でジョセフ・マクブライドが明らかにしたのである。J・エドガー・ブーバーFBI長官から国務省に出された1963年11月29日付けのジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関係した文書に、「中央情報局のジョージ・ブッシュ氏」という記述があることを彼は見つけたのだ。ケネディ大統領が殺されたのはその1週間前だ。


 この報道に対し、CIAは「別のジョージ・ブッシュだ」と主張、信憑性を持たせようとしたのか、CIAのスポークスマンはAPの記者に対して「その人物は1963年当時、本部にいたジョージ・ウイリアム・ブッシュに間違いない」と話したのだ。ところが、そのジョージ・ウイリアム・ブッシュはマクブライドに対し、文書に出てくるブッシュは自分でないと語っている。


 フーバーが出した文書はブッシュがCIAの幹部だということだけでなく、ケネディ暗殺に関する詳しい情報を持っていることを示唆しているだ。この暗殺にCIAの破壊工作部門が関係している疑いは濃厚で、ブッシュが暗殺に関係していた可能性があるということだ。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812010000/


2018.12.02
闇の世界に生きたジョージ・H・W・ブッシュが死亡(2/2)

 ジョージ・H・W・ブッシュがCIA長官に就任する約1年半前、リチャード・ニクソンがウォーターゲート事件で失脚し、副大統領のジェラルド・フォードが昇格している。この政権ではデタント派が粛清され、ネオコンが台頭している。


 議会で情報機関の秘密工作の一端を証言したウィリアム・コルビーCIA長官も排除されたひとり。国防長官のジェームズ・シュレシンジャーを辞めさせられたが、その後任はネオコンのドナルド・ラムズフェルドだ。


 ニクソン時代、ヘンリー・キッシンジャーはチリで民主的な政権を軍事クーデターで破壊した。そのクーデターを指揮したオーグスト・ピノチェトはアメリカの傀儡として軍事独裁体制を築き、ラテン・アメリカにあったほかの軍事政権と協力して反体制派を暗殺する国境を越えたコンドル作戦を展開した。


 その作戦の犠牲になったひとりがオルランド・レテリエル元チリ外務大臣。1976年9月、アメリカの首都であるワシントンDCで乗った自動車が爆破されたのだ。コンドルを実行していた軍事政権の情報機関はCIAの指揮下にあった。暗殺当時のCIA長官はブッシュにほかならない。


 ブッシュは1981年1月から89年1月にかけて、つまりロナルド・レーガン政権で副大統領を務めているが、その間、イランへの武器密輸やニカラグアの反革命ゲリラ支援工作を指揮している。この政権で始まったCOGプロジェクト(戒厳令計画)でも中心的な役割を果たした。


 エール大学時代からブッシュと親しかったひとりにジェームズ・リリーという人物がいる。リリーは1928年1月に中国の青島で誕生、46年にエール大学へ入学、51年にはCIA入りしたと言われている。ブッシュはCIA長官になる前に中国駐在特命全権公使(連絡事務所長)を務めていたので、ふたりとも中国との関係が深いと言える。


 1989年1月に大統領となったブッシュは同年4月20日にリリーを中国駐在大使に据える。その前任者であるウィンストン・ロードもエール大学の出身で、3人とも学生の秘密結社スカル・アンド・ボーンズのメンバーだったと言われている。なお、ロードは大使を辞めた数カ月後、CIAの資金を流す役割を負っているNEDの会長に就任している。


 リリーが大使に就任する5日前に胡耀邦が死亡、それを切っ掛けにして天安門広場で大規模な抗議活動が始まる。胡耀邦は趙紫陽と組んで新自由主義を中国で推進していた人物。ケ小平を後ろ盾にしていた。そうした活動が展開された背景では新自由主義的な政策による社会の不安定化があった。5月には戒厳令が敷かれ、6月を迎える。


 抗議活動には投機家のジョージ・ソロスから中国改革開放基金などを通して資金が流れ込み、リリーをはじめとするCIA人脈が関係していた。そうした活動の指導グループには方励之、柴玲、吾爾開希などが含まれていた。なお、天安門事件についてはすでに書いてきたので今回は割愛する。


 指導グループは抗議活動が沈静化した後にイエローバード作戦(黄雀行動)と呼ばれる逃走ルートを使い、香港とフランスを経由してアメリカへ逃れた。このルートを運営していたのはアメリカのCIAとイギリスのSIS(通称MI6)だ。吾爾開希はハーバード大学で学び、それから台湾へ渡っている。


 この当時、ブッシュたちがイスラエルのモサドを介してソ連でKGBの中枢に巣くう腐敗集団と手を組み、1991年にはクーデターを成功させることになる。ハンマー作戦だ。これについても本ブログで書いてきたので、今回は割愛する。


 ブッシュは中東にもネットワークを持っていたが、その代表的な人物がサウジアラビアのバンダル・ビン・スルタン、通称バンダル・ブッシュ。1983年10月から2005年9月まで駐米大使、2005年10月から2015年1月まで国家安全保障会議の事務局長、2012年7月から2014年4月まで総合情報庁長官を務めた。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812010001/


http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/436.html#c13

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
73. 中川隆[-13725] koaQ7Jey 2018年12月03日 17:19:54 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21622]

日産ゴーン氏、結婚披露宴はベルサイユ宮殿で 「裏報酬」加えると自動車業界で世界1の高給取り
木村正人 | 在英国際ジャーナリスト 11/21
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20181121-00104929/


今年のカンヌ国際映画祭にキャロルさんと現れたゴーン容疑者(写真:Shutterstock/アフロ)


「王様と女王様に相応しい披露宴」

[ロンドン、パリ発]約50億円の報酬を隠していた容疑で東京地検特捜部に逮捕された日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者は2大陸にまたがるルノー・日産・三菱自動車アライアンス(連合)の司令塔であり、広告塔でもありました。

ゴーン容疑者は例年、キャロルさんと仏カンヌ映画祭のレッドカーペットに現れ、セレブリティーのような注目を集めていました。

2016年秋、ベルサイユ宮殿の大トリアノン宮殿を借りて執り行われたキャロルさんとの結婚披露パーティーには120人のゲストが招かれ、「王様と女王様に相応しい」と騒がれました。雇われた俳優たちは18世紀のコスチュームで着飾り、花を添えました。

ゴーン容疑者は日産のオランダ子会社を使ってブラジル・リオデジャネイロのリゾート地コパカバーナビーチや、ゆかりのあるレバノン・ベイルートで高級マンションを購入。

パリやアムステルダムの住宅も自宅代わりに使っていたのに家賃を支払っていませんでした。家族旅行も日産持ちだったと報道されています。

年約20億円の高額報酬をお手盛りで決め、代表取締役グレッグ・ケリー容疑者ら側近と結託して報酬の半分を隠して日産を私物化していました。そのさまは「フランス最後の絶対君主ルイ16世」にたとえることができるかもしれません。

「メディア出演で傲慢な態度も」

ジャーナリスト歴40年で仏名門紙の編集長を務めたベテラン経済ジャーナリスト(匿名希望)に仏在住ジャーナリスト、西川彩奈さんを通じて質問してもらいました。

――ゴーン容疑者逮捕がルノーに与える影響は

「ゴーン氏がルノーの最高経営責任者(CEO)兼会長であるため、ルノーは日産・三菱と直接関連している。日産がルノーに15%出資をしているのに比べ、フランス政府は15.01%出資している。そして、ルノーは日産の43.4%の株主だ」

「このルノーと日産は密接に関係しており、1社に何かあると、もう1社に影響が出る。日本の裁判所での結果にかかわらず、ゴーン氏がルノーのCEOにこのまま留まり続けることは私の見解では不可能だと思う」

――ゴーン容疑者が日産再建で果たした役割をどう評価するか

「ゴーン氏の実績は1999年に日産を倒産の危機から救ったことだけでなく、ルノー・日産・三菱のアライアンスを作ったことだ。その前には、ダイムラーとも戦略的提携を結んだ」

「早い時期から電気自動車(EV)に力を入れたことなど、競争が激しくグローバル化が進む自動車業界で、ゴーン氏は誰よりも地理的にも、技術的にも最先端を走っていた」

「しかし、メディア出演などで、しばしば傲慢な態度も目立った。私の見解では、ゴーン氏が創設したアライアンスはルノー、そして日本の2社にとっても相互作用として有益だったと思う」

――日産・ルノーの合併もしくは経営統合の行方をどう見るか

「たとえゴーン氏がルノー・日産・三菱アライアンスを作った有能な経営者だとはいえ、日産とルノーの関係は今までと同じようにはいかないだろう」

「私の見解では、日産は、同社の43%の株を所有するルノーとの関係を修正することで、今回の状況を有利にすることもできると思う。過去に、日産はゴーン氏を迎え、会社を再建してくれたことに感謝しているはずだ」

「しかし、日産はルノーとの統合はおそらく望んでいないだろう。一方のルノーは、特にアライアンスにさらに強い法的な根拠を与えるため、統合を望んでいる」

――日本で外国人社長は成功しないジンクスがあるが、それについてどう思うか

「確かに、日本で成功する外国人経営者の名はあまり耳にしない。日本企業の外国人経営者としてまず頭に浮かぶのが、ゴーン氏と、ハワード・ストリンガーだ。ストリンガー氏は米放送局CBSでの勤務を経て、1997年にソニー入社、8年後にCEOとなった」

「ゴーン氏は現代の日本経営史では、特別なケースだ。彼は『GAIJIN(外人)』のままでい続けたが、同時に、日本の経営者だけでなく、一般の人々まで魅了した」

「ゴーン氏は有名人になり、彼の人生は『カルロス・ゴーン物語』という漫画にさえもなった。ゴーン氏が働き者だったことも、日本社会の価値観の中で受け入れられた要素だろう」

「彼はフランス、レバノン、ブラジル、という自身の文化背景をビジネスにも応用しようとした。一方で長い間、彼の報酬は莫大すぎると判断されていた」

「特に、日本ではCEOの報酬が『慎ましい』ことが『謙虚で有能な会社』というイメージを作ると考えられている。そのような日本社会でだからこそ、彼の高額すぎる報酬、そして今回の事件が彼の地位・名声を失わせたのだろう」

ゴーン氏の報酬は自動車業界で世界1

米CNNビジネスがまとめた2016年の自動車メーカーCEOの報酬は次の通りです。

ゼネラル・モーターズ

2260万ドル(約25億5000万円)

フォード

2210万ドル(約25億円)

フィアット・クライスラー

1060万ドル(約12億円)

フォルクスワーゲン

770万ドル(約8億7000万円)

一番低かったのはテスラのイーロン・マスク氏の3万7584ドル(約424万円)でした。

ゴーン容疑者の報酬は3社で約19億円、隠した分も加えると約29億円となり、自動車業界では世界最高の報酬を得ていたことになります。

ちなみにトヨタ自動車の豊田章男社長の報酬と賞与は計約3億8000万円でした。

ゴーン容疑者がいなければ、今の日産もルノーもなかったでしょう。フランスのエマニュエル・マクロン大統領や、英国のテリーザ・メイ首相とサシで話せる経営者が「ゴーンなき日産」にいるでしょうか。

日産は「マイクラ」をフランスのルノー工場で委託生産しています。アライアンスはルノー工場で3ブランドの次世代商用車を生産する計画を発表したばかりです。

時価総額約4兆2400億円の日産を時価総額約2兆2500億円のルノーが支配し、社会主義的なフランス政府がルノーに大きな発言権を持つ構造はいびつです。

フランスの雇用とルノーに配慮した経営が日産にとってプラスかと言えば明らかにマイナスです。

今後、ルノーと日産・三菱の間には遠心力が働くでしょう。ゴーン容疑者というカリスマ経営者を失って3社の合併や経営統合話は宙に浮き、アライアンスは漂流を始める恐れがあります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20181121-00104929/
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c73

[昼休み54] カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた 中川隆
10. 中川隆[-13724] koaQ7Jey 2018年12月03日 17:20:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21622]

日産ゴーン氏、結婚披露宴はベルサイユ宮殿で 「裏報酬」加えると自動車業界で世界1の高給取り
木村正人 | 在英国際ジャーナリスト 11/21
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20181121-00104929/

今年のカンヌ国際映画祭にキャロルさんと現れたゴーン容疑者(写真:Shutterstock/アフロ)


「王様と女王様に相応しい披露宴」

[ロンドン、パリ発]約50億円の報酬を隠していた容疑で東京地検特捜部に逮捕された日産自動車会長カルロス・ゴーン容疑者は2大陸にまたがるルノー・日産・三菱自動車アライアンス(連合)の司令塔であり、広告塔でもありました。

ゴーン容疑者は例年、キャロルさんと仏カンヌ映画祭のレッドカーペットに現れ、セレブリティーのような注目を集めていました。

2016年秋、ベルサイユ宮殿の大トリアノン宮殿を借りて執り行われたキャロルさんとの結婚披露パーティーには120人のゲストが招かれ、「王様と女王様に相応しい」と騒がれました。雇われた俳優たちは18世紀のコスチュームで着飾り、花を添えました。


ゴーン容疑者は日産のオランダ子会社を使ってブラジル・リオデジャネイロのリゾート地コパカバーナビーチや、ゆかりのあるレバノン・ベイルートで高級マンションを購入。

パリやアムステルダムの住宅も自宅代わりに使っていたのに家賃を支払っていませんでした。家族旅行も日産持ちだったと報道されています。

年約20億円の高額報酬をお手盛りで決め、代表取締役グレッグ・ケリー容疑者ら側近と結託して報酬の半分を隠して日産を私物化していました。そのさまは「フランス最後の絶対君主ルイ16世」にたとえることができるかもしれません。

「メディア出演で傲慢な態度も」

ジャーナリスト歴40年で仏名門紙の編集長を務めたベテラン経済ジャーナリスト(匿名希望)に仏在住ジャーナリスト、西川彩奈さんを通じて質問してもらいました。

――ゴーン容疑者逮捕がルノーに与える影響は

「ゴーン氏がルノーの最高経営責任者(CEO)兼会長であるため、ルノーは日産・三菱と直接関連している。日産がルノーに15%出資をしているのに比べ、フランス政府は15.01%出資している。そして、ルノーは日産の43.4%の株主だ」

「このルノーと日産は密接に関係しており、1社に何かあると、もう1社に影響が出る。日本の裁判所での結果にかかわらず、ゴーン氏がルノーのCEOにこのまま留まり続けることは私の見解では不可能だと思う」

――ゴーン容疑者が日産再建で果たした役割をどう評価するか

「ゴーン氏の実績は1999年に日産を倒産の危機から救ったことだけでなく、ルノー・日産・三菱のアライアンスを作ったことだ。その前には、ダイムラーとも戦略的提携を結んだ」

「早い時期から電気自動車(EV)に力を入れたことなど、競争が激しくグローバル化が進む自動車業界で、ゴーン氏は誰よりも地理的にも、技術的にも最先端を走っていた」

「しかし、メディア出演などで、しばしば傲慢な態度も目立った。私の見解では、ゴーン氏が創設したアライアンスはルノー、そして日本の2社にとっても相互作用として有益だったと思う」

――日産・ルノーの合併もしくは経営統合の行方をどう見るか

「たとえゴーン氏がルノー・日産・三菱アライアンスを作った有能な経営者だとはいえ、日産とルノーの関係は今までと同じようにはいかないだろう」

「私の見解では、日産は、同社の43%の株を所有するルノーとの関係を修正することで、今回の状況を有利にすることもできると思う。過去に、日産はゴーン氏を迎え、会社を再建してくれたことに感謝しているはずだ」

「しかし、日産はルノーとの統合はおそらく望んでいないだろう。一方のルノーは、特にアライアンスにさらに強い法的な根拠を与えるため、統合を望んでいる」

――日本で外国人社長は成功しないジンクスがあるが、それについてどう思うか

「確かに、日本で成功する外国人経営者の名はあまり耳にしない。日本企業の外国人経営者としてまず頭に浮かぶのが、ゴーン氏と、ハワード・ストリンガーだ。ストリンガー氏は米放送局CBSでの勤務を経て、1997年にソニー入社、8年後にCEOとなった」

「ゴーン氏は現代の日本経営史では、特別なケースだ。彼は『GAIJIN(外人)』のままでい続けたが、同時に、日本の経営者だけでなく、一般の人々まで魅了した」

「ゴーン氏は有名人になり、彼の人生は『カルロス・ゴーン物語』という漫画にさえもなった。ゴーン氏が働き者だったことも、日本社会の価値観の中で受け入れられた要素だろう」

「彼はフランス、レバノン、ブラジル、という自身の文化背景をビジネスにも応用しようとした。一方で長い間、彼の報酬は莫大すぎると判断されていた」

「特に、日本ではCEOの報酬が『慎ましい』ことが『謙虚で有能な会社』というイメージを作ると考えられている。そのような日本社会でだからこそ、彼の高額すぎる報酬、そして今回の事件が彼の地位・名声を失わせたのだろう」

ゴーン氏の報酬は自動車業界で世界1

米CNNビジネスがまとめた2016年の自動車メーカーCEOの報酬は次の通りです。

ゼネラル・モーターズ

2260万ドル(約25億5000万円)

フォード

2210万ドル(約25億円)

フィアット・クライスラー

1060万ドル(約12億円)

フォルクスワーゲン

770万ドル(約8億7000万円)

一番低かったのはテスラのイーロン・マスク氏の3万7584ドル(約424万円)でした。

ゴーン容疑者の報酬は3社で約19億円、隠した分も加えると約29億円となり、自動車業界では世界最高の報酬を得ていたことになります。

ちなみにトヨタ自動車の豊田章男社長の報酬と賞与は計約3億8000万円でした。

ゴーン容疑者がいなければ、今の日産もルノーもなかったでしょう。フランスのエマニュエル・マクロン大統領や、英国のテリーザ・メイ首相とサシで話せる経営者が「ゴーンなき日産」にいるでしょうか。

日産は「マイクラ」をフランスのルノー工場で委託生産しています。アライアンスはルノー工場で3ブランドの次世代商用車を生産する計画を発表したばかりです。

時価総額約4兆2400億円の日産を時価総額約2兆2500億円のルノーが支配し、社会主義的なフランス政府がルノーに大きな発言権を持つ構造はいびつです。

フランスの雇用とルノーに配慮した経営が日産にとってプラスかと言えば明らかにマイナスです。

今後、ルノーと日産・三菱の間には遠心力が働くでしょう。ゴーン容疑者というカリスマ経営者を失って3社の合併や経営統合話は宙に浮き、アライアンスは漂流を始める恐れがあります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20181121-00104929/

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html#c10

[経世済民129] ゴーン氏「退任後報酬による起訴」で日産経営陣が陥る“無間地獄”  郷原信郎(郷原総合コンプライアンス法律事務所) 赤かぶ
2. 中川隆[-13723] koaQ7Jey 2018年12月03日 17:41:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21622]
日本の所得税・住民税を脱税する目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ

カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)

http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/716.html#c2

[政治・選挙・NHK254] 幼稚で感情的な天皇制廃止論。(谷間の百合) 赤かぶ
13. 中川隆[-13725] koaQ7Jey 2018年12月03日 18:17:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21625]
そもそもチョンの天皇が日本人を支配するのが間違ってるんだよ
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/476.html#c13
[昼休み54] 『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった 中川隆
38. 中川隆[-13727] koaQ7Jey 2018年12月03日 20:10:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と経済成長ー 
平成30年3月7日 講師: 中野剛志 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=PIVG7XDGrH4
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html#c38
[昼休み54] 中野剛志 「没落について」 グローバル資本主義を超えてII 中川隆
1. 中川隆[-13726] koaQ7Jey 2018年12月03日 20:13:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と経済成長ー 
平成30年3月7日 講師: 中野剛志 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=PIVG7XDGrH4
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/338.html#c1
[番外地6] 日銀が買い入れた国債は、再び売却しない限り、存在しないのと同じ 中川隆
12. 中川隆[-13725] koaQ7Jey 2018年12月03日 20:16:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と経済成長ー 
平成30年3月7日 講師: 中野剛志 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=PIVG7XDGrH4
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/755.html#c12
[政治・選挙・NHK254] G20閉幕(小笠原誠治の経済ニュースゼミ) 赤かぶ
1. 中川隆[-13724] koaQ7Jey 2018年12月03日 20:20:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/485.html#c1
[昼休み54] 『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった 中川隆
39. 中川隆[-13723] koaQ7Jey 2018年12月03日 21:13:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

第2回「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と租税ー 
平成29年4月27日 講師:中野剛志 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=Zc9-Y5jiIO4
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html#c39
[番外地6] 日銀が買い入れた国債は、再び売却しない限り、存在しないのと同じ 中川隆
13. 中川隆[-13722] koaQ7Jey 2018年12月03日 21:14:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

第2回「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と租税ー 
平成29年4月27日 講師:中野剛志 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=Zc9-Y5jiIO4
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/755.html#c13
[昼休み54] 中野剛志 「没落について」 グローバル資本主義を超えてII 中川隆
2. 中川隆[-13721] koaQ7Jey 2018年12月03日 21:18:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

第2回「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と租税ー 
平成29年4月27日 講師:中野剛志 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=Zc9-Y5jiIO4
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/338.html#c2
[国際24] フランス「黄ベスト」運動はフランス版「反グローバリズム運動」。イタリア「五つ星運動」に倣うか? 晴れ間
2. 中川隆[-13720] koaQ7Jey 2018年12月04日 03:48:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

「没落について」中野 剛志氏(評論家)グローバル資本主義を超えてII - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=OoduEx7tl2k


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g



http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/670.html#c2

[経世済民129] 日産ゴーン逮捕、東京地検特捜部に世界中から批判…異分子排除の「宗教裁判」(Business Journal) 赤かぶ
1. 中川隆[-13719] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:01:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]
日本を主要な所得を得る国でないと見せ掛ける目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ


カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)


http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/720.html#c1

[経世済民129] ゴーン不記載は認めつつ「あくまで希望額。記載義務ない」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 中川隆[-13718] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:02:08 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]
日本を主要な所得を得る国でないと見せ掛ける為に日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ


カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)


http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/718.html#c1

[昼休み52] 皇族初夜の儀式 中川隆
50. 中川隆[-13717] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:11:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

秋篠宮が“宗教色”を指摘した「大嘗祭」に秘密の儀式が! 新天皇が寝座のある部屋に一晩こもり…
https://lite-ra.com/2018/12/post-4406.html
2018.12.03 秋篠宮が「大嘗祭」には秘密の儀式が リテラ

    
    宮内庁HPより


 秋篠宮文仁親王(以下、秋篠宮)が、来年行われる大嘗祭について、「宗教色が強いものを国費でまかなうことが適当かどうか」などと公に疑義を呈したことが、大きな波紋を広げている。

 大嘗祭は、代替わりした天皇が初めて行う「一世一度」の新嘗祭であり、皇位継承にまつわる主要儀式だ。今の明仁天皇が1990年11月に行った際には、経費総額約25億円、終われば即座に撤去される儀式用施設「大嘗宮」の建設だけで14億円以上が使われた。当時の政府は、大嘗祭について「宗教上の儀式としての性格」を否定できないとしながらも「公的性格がある」という二枚舌を使って、皇室の私的な費用である「内廷費」からではなく、宮内庁管理の公費である「宮廷費」を投じた。

 来年に予定される大嘗祭についても、安倍政権は宮廷費からの支出を今年4月から閣議決定していたのだが、今回、秋篠宮はその決定に真っ向から反対を表明したわけである。

 誕生日に際した記者会見で、記者から「即位の行事や儀式についてのお考えを」と尋ねられた秋篠宮は、「国事行為で行われるものについて、私が何かを言うことができるかというと、なかなかそういうものではない」と前置きしたうえで、「一方、皇室の行事として行われるものについては、ある程度私の考えというものもあってもよいのではないかと思っています」とし、大嘗祭についてこう私見を述べた。

「大嘗祭については、これは皇室の行事として行われるものですし、ある意味の宗教色が強いものになります。私はその宗教色が強いものについて、それを国費で賄うことが適当かどうか、これは平成の時の大嘗祭の時にもそうするべきではないという立場だったわけですけれども、そのころはうんと若かったですし、多少意見を言ったぐらいですけれども。今回も結局、その時を踏襲することになったわけですね。もうそれは決まっているわけです。ただ、私として、やはりこのすっきりしない感じというのは、今でも持っています」

「今回もそうなわけですけれども、宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時に、それは、私はやはり内廷会計で行うべきだと思っています。今でも。ただ、それをするためには相当な費用が掛かりますけれども。大嘗祭自体は、私は絶対にすべきものだと思います。ただ、そのできる範囲で、言ってみれば身の丈にあった儀式にすれば(よいと思う)」

 実は、秋篠宮が大嘗祭について〈「皇室祭祀に公費を支出することは避けるべきではないか」との懸念を宮内庁幹部に伝えられている〉ことは、すでに毎日新聞が8月25日付朝刊ですっぱ抜いていた。しかし、それでも皇族が記者会見という場で、ここまで政府決定と異なる意見を直接的に述べたのは、異例中の異例と言わざるを得ない。

 しかも、秋篠宮は「そのことは宮内庁長官などには、かなり私も言っているんですね。ただ、残念ながらそこを考えること、言ってみれば話を聞く耳を持たなかった。そのことは私は非常に残念なことだったなと思っています」とまで踏み込んだのだ。

 いかに「政教分離問題」を懸念しているかがわかるが、秋篠宮は日頃から代替わり関連の儀式について、天皇・皇后とたびたび話し合いの場を設けているとされる。今回の発言が秋篠宮だけの意見であるとは思えない。

 事実、秋篠宮は会見のなかで「身の丈にあった」という言葉を用いて儀式簡略化への希望をにじませたが、これは、2016年の今上天皇による「生前退位」に関するビデオメッセージともリンクする。今上天皇は崩御にまつわる「殯の行事」を例に、「行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります」と述べていた。

■大嘗祭で秘密の儀式が行われる部屋に寝座=ベットが

 そう考えると、秋篠宮が述べた、“大嘗祭へ莫大な血税が投じられることは憲法の政教分離違反の恐れがある”との指摘は、天皇の意思でもあるということだろう。そして、この指摘は至極まっとうなものである。

 大嘗祭の実相は、単なる「豊作を祝う農耕儀礼」ではなく、明らかな「宗教儀式」だ。明治時代、天皇神格化と国家神道を徹底するために旧皇室典範と登極令をつくり、それまで国民の知らないところでこじんまりと行われていた宗教的な皇室祭祀を大々的に執り行うようになった。

 いや、それだけではない。大嘗祭では、現代を生きる皇族が違和感を抱くのが当然と思えるような、霊的、性的な意味合いをもつ“秘密の儀式=秘儀”の存在が取りざたされてきた。

 大嘗祭は、新たな天皇が皇祖神とされる天照大神(アマテラスオオミカミ)らに穀物を供え、新天皇自らも口にすることで豊穣と国民の安寧を祈る儀式と説明され、半年以上前から、当日にかけて、多岐にわたる儀礼が執り行われる。だが、そのなかに具体的な内容がまったく明かされていない儀式がある。

 それは、本祭の夜、新天皇が大嘗宮の悠紀殿および主基殿に籠ってなされる儀式だ。一般参列者はもちろん報道関係も完全にシャットアウトされたなか、天皇は11月22日夕方から翌23日未明まで、ふたつの殿の内陣に合計8時間にわたって引きこもる。

 このとき、新天皇は供えた新稲をアマテラスと一緒に食す〈共食〉の儀を行うと説明されているが、この共食の儀は、悠紀殿と主基殿で二度繰り返されることを除けば、毎年の新嘗祭と同じだ。しかし、それではどうして大嘗祭が特別な皇位継承儀礼であるかの説明がつかない。

 そして着目されたのが、内陣の構造だ。両殿内部には天皇と神の席がしつらえられており、ここで対座して〈共食〉をすることになっている。ところが、これが中心儀礼の割には部屋全体から見ると片隅に追いやられており、内陣の中心・大部分を占めるのは八重畳(やえだたみ)の寝座、つまりベットなのだ。そしてこのベットを使って〈秘儀〉が行われている、というのが最も有力な説として浮上してきたのである。

 言っておくが、こうした寝座を使った秘儀の存在は、都市伝説として語られているわけではない。神道や歴史学の分野でも本格的に議論されてきたものだ。その先鞭をつけたのが、民俗学の権威で、戦前は国家神道の強化にも多大な影響を与えた折口信夫である。

■折口信夫が指摘した「前天皇との同衾」「性の解放」の儀式の存在

折口は大嘗祭がおこなわれた昭和3年の前後にかけて、自身の天皇論と大嘗祭に関する論考を積み上げていった。それらのテーマを総合的にまとめたが、昭和5年に発表された「大嘗祭の本義」である。折口はそのなかで、寝具を天孫降臨神話で瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)がくるまって地上に降り立ったとされる「真床覆衾(マドコオフスマ)」に見立て、天皇が布団にくるまる儀式の存在を唱えた。そして、これに不可欠な要素として持ち出したのが「天皇霊」という概念だ。折口によれば、〈天使様の御身体は、魂の容れ物〉であり、天皇はその魂(「天皇霊」)を受け入れることで完全な天皇として「復活」する。すなわち折口は、天皇の権威をほかならぬ「万世一系」の「血筋」ではなく、「肉体を入れ替えて復活をとげる霊魂」という超越的存在の継承によって説明しようとしたのだ。

 折口は「真床覆衾」「天皇霊」に付随して、「先帝同衾」という説も唱えている。これは前天皇の亡骸と新天皇の肉体というふたつの〈御身体〉を〈一つの衾で覆うて〉、復活のための儀式を行ったというものだ。折口によれば、古代には生死を明確にする意識がなく、平安期でも生死がはっきりしなかったので、「天皇霊」が前の身体に戻るか別の身体に移るかを確認する必要があった。そのための「同衾」だという。

 折口の説はその後、発展されるかたちで、さまざまな論考を生み出した。その一つが「聖婚儀礼」だ。あけすけにいえば、大嘗祭の夜、天皇による性行為が行われるという説である。大嘗宮の悠紀・主基両殿に入ることが許される人間は極めて限られる。その内構造は大きく二つにわかれており、御座と神座がある内陣(「室」という)には、天皇以外に「采女(うねめ)」という身の回りの世話をする女官の代表ひとりしか入れない。日本史学者の岡田精司氏らは、この采女を性行為の相手と見た。地方豪族から貢上された采女と「聖婚」することで服従を誓わせる儀礼があったのでないかと推定したのである。

 また、折口は、悠紀・主基両殿以外での性的な儀式の存在を指摘している。大嘗祭において、天皇は悠紀・主基両殿に籠る前に、廻立殿という併設の殿舎で「大忌の御湯」「小忌の御湯」と呼ばれる二度の沐浴=聖水儀礼を行うことで「穢れ」を払うという。史料によれば、この沐浴時に天皇は「天羽衣」を着用したというのだが、折口は〈元来、褌即、下紐は、物忌みの為のものである〉などとして、なんと、天羽衣とフンドシを結びつけた。そして〈物忌みの褌を締めて居る間〉は〈神秘たる霊力をして発散させぬ為〉の〈極端なる禁欲生活〉だとし、その〈解放の時〉が〈性の解放〉であると見立て、こう続けている。

〈天使様の場合には此湯の中の行事の、一切の御用をつとめるのが、処女である。天の羽衣をおぬがせ申し上げるのが、処女の為事なのである。そして羽衣をおとりのけさると、ほんとうの霊力を具へた、尊いお方となる。解放されて、初めて、神格が生じるのである。〉(「大嘗祭の本義」)

 ちなみに、御所には「内掌典」と呼ばれる処女の巫女がおり、その内掌典がこの「大忌の御湯」「小忌の御湯」に立ち会うとされてきた(実際、昭和天皇の代には、本当に若い頃からずっと俗世界と関係を絶った4人の女性が御所に住んでいたが、その後、交代制になった)。

■平成の大嘗祭でも秘密のうちに執り行われた主紀殿、悠紀殿の儀

 しかも、ここで指摘しておかなければならないのは、かくも異様な儀式の存在を述べた折口の説を当時、当局が容認していたという事実だ。前述したように、折口が前後に天皇論・大嘗祭論を展開した昭和3年は、大嘗祭の実施年であったと同時に、治安維持法の最高刑が死刑へ改められた年であり、「三・一五事件」と呼ばれる共産党への大弾圧も行われた。

 ところが、折口の説は取締の対象とならなかっただけではなく、当時、国家神道推進の中心人物によって堂々と紹介されてもいる。近代神道の創始者であり、内務省神社局考証課長でもあった宮地直二が東大の神道講座で「天皇霊」論を講義したのである。

 もちろん、大嘗祭に、折口らの主張する秘儀があったとしても、途中からは、実際に性的行為や前天皇との同衾が行われていたわけではなく、模擬儀礼として行われているだけという可能性が高い。

 また、民主主義下で初めて行われた平成の大嘗祭では、海外メディアが秘儀をめぐる報道を繰り広げたことを政府が憂慮。わざわざ宮内庁が事前に会見で「(大嘗祭に)特別な秘儀はなく、特別な御告文にもそのような思想はない」と否定した(ただし、折口が性的儀式の存在を指摘した「大忌の御湯」「小忌の御湯」の儀については、会見で具体的内容について質問がとんだものの、宮内庁は説明を拒否している)。

 しかし、その平成の大嘗祭にしても、大正や昭和の大嘗祭とまったく同じように、長時間、徹底して秘密裏に執り行われたことは事実だ。

 大嘗祭を取材した元朝日新聞皇室担当記者でジャーナリストの岩井克己氏は、当時のことを〈午後五時過ぎから午後九時過ぎまで約四時間にわたって天皇の悠紀殿の儀が行われたが、殿内での天皇の「秘儀」はもちろん、廻廊を歩む姿も諸役の動きも全く見えない。奏されたという神楽歌など楽部の奏楽もほとんど聞こえず、ただひたすらじっと座って寒さを我慢しただけで終わった〉と振り返っている(「選択」2014年1月号)。

 今回の秋篠宮の指摘は、「政教分離」違反への懸念はもちろん、こうした平成の大嘗祭を体験した明仁天皇の思いを代弁したという部分もあるのではないだろうか。

http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/851.html#c50

[中国6] 日本の天皇は中国人か、それとも朝鮮人か?―中国メディア 赤かぶ
101. 中川隆[-13716] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:11:36 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

秋篠宮が“宗教色”を指摘した「大嘗祭」に秘密の儀式が! 新天皇が寝座のある部屋に一晩こもり…
https://lite-ra.com/2018/12/post-4406.html
2018.12.03 秋篠宮が「大嘗祭」には秘密の儀式が リテラ

    
   
 秋篠宮文仁親王(以下、秋篠宮)が、来年行われる大嘗祭について、「宗教色が強いものを国費でまかなうことが適当かどうか」などと公に疑義を呈したことが、大きな波紋を広げている。

 大嘗祭は、代替わりした天皇が初めて行う「一世一度」の新嘗祭であり、皇位継承にまつわる主要儀式だ。今の明仁天皇が1990年11月に行った際には、経費総額約25億円、終われば即座に撤去される儀式用施設「大嘗宮」の建設だけで14億円以上が使われた。当時の政府は、大嘗祭について「宗教上の儀式としての性格」を否定できないとしながらも「公的性格がある」という二枚舌を使って、皇室の私的な費用である「内廷費」からではなく、宮内庁管理の公費である「宮廷費」を投じた。

 来年に予定される大嘗祭についても、安倍政権は宮廷費からの支出を今年4月から閣議決定していたのだが、今回、秋篠宮はその決定に真っ向から反対を表明したわけである。

 誕生日に際した記者会見で、記者から「即位の行事や儀式についてのお考えを」と尋ねられた秋篠宮は、「国事行為で行われるものについて、私が何かを言うことができるかというと、なかなかそういうものではない」と前置きしたうえで、「一方、皇室の行事として行われるものについては、ある程度私の考えというものもあってもよいのではないかと思っています」とし、大嘗祭についてこう私見を述べた。

「大嘗祭については、これは皇室の行事として行われるものですし、ある意味の宗教色が強いものになります。私はその宗教色が強いものについて、それを国費で賄うことが適当かどうか、これは平成の時の大嘗祭の時にもそうするべきではないという立場だったわけですけれども、そのころはうんと若かったですし、多少意見を言ったぐらいですけれども。今回も結局、その時を踏襲することになったわけですね。もうそれは決まっているわけです。ただ、私として、やはりこのすっきりしない感じというのは、今でも持っています」

「今回もそうなわけですけれども、宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時に、それは、私はやはり内廷会計で行うべきだと思っています。今でも。ただ、それをするためには相当な費用が掛かりますけれども。大嘗祭自体は、私は絶対にすべきものだと思います。ただ、そのできる範囲で、言ってみれば身の丈にあった儀式にすれば(よいと思う)」

 実は、秋篠宮が大嘗祭について〈「皇室祭祀に公費を支出することは避けるべきではないか」との懸念を宮内庁幹部に伝えられている〉ことは、すでに毎日新聞が8月25日付朝刊ですっぱ抜いていた。しかし、それでも皇族が記者会見という場で、ここまで政府決定と異なる意見を直接的に述べたのは、異例中の異例と言わざるを得ない。

 しかも、秋篠宮は「そのことは宮内庁長官などには、かなり私も言っているんですね。ただ、残念ながらそこを考えること、言ってみれば話を聞く耳を持たなかった。そのことは私は非常に残念なことだったなと思っています」とまで踏み込んだのだ。

 いかに「政教分離問題」を懸念しているかがわかるが、秋篠宮は日頃から代替わり関連の儀式について、天皇・皇后とたびたび話し合いの場を設けているとされる。今回の発言が秋篠宮だけの意見であるとは思えない。

 事実、秋篠宮は会見のなかで「身の丈にあった」という言葉を用いて儀式簡略化への希望をにじませたが、これは、2016年の今上天皇による「生前退位」に関するビデオメッセージともリンクする。今上天皇は崩御にまつわる「殯の行事」を例に、「行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります」と述べていた。

■大嘗祭で秘密の儀式が行われる部屋に寝座=ベットが

 そう考えると、秋篠宮が述べた、“大嘗祭へ莫大な血税が投じられることは憲法の政教分離違反の恐れがある”との指摘は、天皇の意思でもあるということだろう。そして、この指摘は至極まっとうなものである。

 大嘗祭の実相は、単なる「豊作を祝う農耕儀礼」ではなく、明らかな「宗教儀式」だ。明治時代、天皇神格化と国家神道を徹底するために旧皇室典範と登極令をつくり、それまで国民の知らないところでこじんまりと行われていた宗教的な皇室祭祀を大々的に執り行うようになった。

 いや、それだけではない。大嘗祭では、現代を生きる皇族が違和感を抱くのが当然と思えるような、霊的、性的な意味合いをもつ“秘密の儀式=秘儀”の存在が取りざたされてきた。

 大嘗祭は、新たな天皇が皇祖神とされる天照大神(アマテラスオオミカミ)らに穀物を供え、新天皇自らも口にすることで豊穣と国民の安寧を祈る儀式と説明され、半年以上前から、当日にかけて、多岐にわたる儀礼が執り行われる。だが、そのなかに具体的な内容がまったく明かされていない儀式がある。

 それは、本祭の夜、新天皇が大嘗宮の悠紀殿および主基殿に籠ってなされる儀式だ。一般参列者はもちろん報道関係も完全にシャットアウトされたなか、天皇は11月22日夕方から翌23日未明まで、ふたつの殿の内陣に合計8時間にわたって引きこもる。

 このとき、新天皇は供えた新稲をアマテラスと一緒に食す〈共食〉の儀を行うと説明されているが、この共食の儀は、悠紀殿と主基殿で二度繰り返されることを除けば、毎年の新嘗祭と同じだ。しかし、それではどうして大嘗祭が特別な皇位継承儀礼であるかの説明がつかない。

 そして着目されたのが、内陣の構造だ。両殿内部には天皇と神の席がしつらえられており、ここで対座して〈共食〉をすることになっている。ところが、これが中心儀礼の割には部屋全体から見ると片隅に追いやられており、内陣の中心・大部分を占めるのは八重畳(やえだたみ)の寝座、つまりベットなのだ。そしてこのベットを使って〈秘儀〉が行われている、というのが最も有力な説として浮上してきたのである。

 言っておくが、こうした寝座を使った秘儀の存在は、都市伝説として語られているわけではない。神道や歴史学の分野でも本格的に議論されてきたものだ。その先鞭をつけたのが、民俗学の権威で、戦前は国家神道の強化にも多大な影響を与えた折口信夫である。

■折口信夫が指摘した「前天皇との同衾」「性の解放」の儀式の存在

折口は大嘗祭がおこなわれた昭和3年の前後にかけて、自身の天皇論と大嘗祭に関する論考を積み上げていった。それらのテーマを総合的にまとめたが、昭和5年に発表された「大嘗祭の本義」である。折口はそのなかで、寝具を天孫降臨神話で瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)がくるまって地上に降り立ったとされる「真床覆衾(マドコオフスマ)」に見立て、天皇が布団にくるまる儀式の存在を唱えた。そして、これに不可欠な要素として持ち出したのが「天皇霊」という概念だ。折口によれば、〈天使様の御身体は、魂の容れ物〉であり、天皇はその魂(「天皇霊」)を受け入れることで完全な天皇として「復活」する。すなわち折口は、天皇の権威をほかならぬ「万世一系」の「血筋」ではなく、「肉体を入れ替えて復活をとげる霊魂」という超越的存在の継承によって説明しようとしたのだ。

 折口は「真床覆衾」「天皇霊」に付随して、「先帝同衾」という説も唱えている。これは前天皇の亡骸と新天皇の肉体というふたつの〈御身体〉を〈一つの衾で覆うて〉、復活のための儀式を行ったというものだ。折口によれば、古代には生死を明確にする意識がなく、平安期でも生死がはっきりしなかったので、「天皇霊」が前の身体に戻るか別の身体に移るかを確認する必要があった。そのための「同衾」だという。

 折口の説はその後、発展されるかたちで、さまざまな論考を生み出した。その一つが「聖婚儀礼」だ。あけすけにいえば、大嘗祭の夜、天皇による性行為が行われるという説である。大嘗宮の悠紀・主基両殿に入ることが許される人間は極めて限られる。その内構造は大きく二つにわかれており、御座と神座がある内陣(「室」という)には、天皇以外に「采女(うねめ)」という身の回りの世話をする女官の代表ひとりしか入れない。日本史学者の岡田精司氏らは、この采女を性行為の相手と見た。地方豪族から貢上された采女と「聖婚」することで服従を誓わせる儀礼があったのでないかと推定したのである。

 また、折口は、悠紀・主基両殿以外での性的な儀式の存在を指摘している。大嘗祭において、天皇は悠紀・主基両殿に籠る前に、廻立殿という併設の殿舎で「大忌の御湯」「小忌の御湯」と呼ばれる二度の沐浴=聖水儀礼を行うことで「穢れ」を払うという。史料によれば、この沐浴時に天皇は「天羽衣」を着用したというのだが、折口は〈元来、褌即、下紐は、物忌みの為のものである〉などとして、なんと、天羽衣とフンドシを結びつけた。そして〈物忌みの褌を締めて居る間〉は〈神秘たる霊力をして発散させぬ為〉の〈極端なる禁欲生活〉だとし、その〈解放の時〉が〈性の解放〉であると見立て、こう続けている。

〈天使様の場合には此湯の中の行事の、一切の御用をつとめるのが、処女である。天の羽衣をおぬがせ申し上げるのが、処女の為事なのである。そして羽衣をおとりのけさると、ほんとうの霊力を具へた、尊いお方となる。解放されて、初めて、神格が生じるのである。〉(「大嘗祭の本義」)

 ちなみに、御所には「内掌典」と呼ばれる処女の巫女がおり、その内掌典がこの「大忌の御湯」「小忌の御湯」に立ち会うとされてきた(実際、昭和天皇の代には、本当に若い頃からずっと俗世界と関係を絶った4人の女性が御所に住んでいたが、その後、交代制になった)。

■平成の大嘗祭でも秘密のうちに執り行われた主紀殿、悠紀殿の儀

 しかも、ここで指摘しておかなければならないのは、かくも異様な儀式の存在を述べた折口の説を当時、当局が容認していたという事実だ。前述したように、折口が前後に天皇論・大嘗祭論を展開した昭和3年は、大嘗祭の実施年であったと同時に、治安維持法の最高刑が死刑へ改められた年であり、「三・一五事件」と呼ばれる共産党への大弾圧も行われた。

 ところが、折口の説は取締の対象とならなかっただけではなく、当時、国家神道推進の中心人物によって堂々と紹介されてもいる。近代神道の創始者であり、内務省神社局考証課長でもあった宮地直二が東大の神道講座で「天皇霊」論を講義したのである。

 もちろん、大嘗祭に、折口らの主張する秘儀があったとしても、途中からは、実際に性的行為や前天皇との同衾が行われていたわけではなく、模擬儀礼として行われているだけという可能性が高い。

 また、民主主義下で初めて行われた平成の大嘗祭では、海外メディアが秘儀をめぐる報道を繰り広げたことを政府が憂慮。わざわざ宮内庁が事前に会見で「(大嘗祭に)特別な秘儀はなく、特別な御告文にもそのような思想はない」と否定した(ただし、折口が性的儀式の存在を指摘した「大忌の御湯」「小忌の御湯」の儀については、会見で具体的内容について質問がとんだものの、宮内庁は説明を拒否している)。

 しかし、その平成の大嘗祭にしても、大正や昭和の大嘗祭とまったく同じように、長時間、徹底して秘密裏に執り行われたことは事実だ。

 大嘗祭を取材した元朝日新聞皇室担当記者でジャーナリストの岩井克己氏は、当時のことを〈午後五時過ぎから午後九時過ぎまで約四時間にわたって天皇の悠紀殿の儀が行われたが、殿内での天皇の「秘儀」はもちろん、廻廊を歩む姿も諸役の動きも全く見えない。奏されたという神楽歌など楽部の奏楽もほとんど聞こえず、ただひたすらじっと座って寒さを我慢しただけで終わった〉と振り返っている(「選択」2014年1月号)。

 今回の秋篠宮の指摘は、「政教分離」違反への懸念はもちろん、こうした平成の大嘗祭を体験した明仁天皇の思いを代弁したという部分もあるのではないだろうか。

http://www.asyura2.com/15/china6/msg/675.html#c101

[社会問題9] 語られ始めた皇太子「退位論」は説得力があるか・・が、語られるだけでも適応失調の天皇家! 墨染
148. 中川隆[-13715] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:12:08 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

秋篠宮が“宗教色”を指摘した「大嘗祭」に秘密の儀式が! 新天皇が寝座のある部屋に一晩こもり…
https://lite-ra.com/2018/12/post-4406.html
2018.12.03 秋篠宮が「大嘗祭」には秘密の儀式が リテラ

    
   

 秋篠宮文仁親王(以下、秋篠宮)が、来年行われる大嘗祭について、「宗教色が強いものを国費でまかなうことが適当かどうか」などと公に疑義を呈したことが、大きな波紋を広げている。

 大嘗祭は、代替わりした天皇が初めて行う「一世一度」の新嘗祭であり、皇位継承にまつわる主要儀式だ。今の明仁天皇が1990年11月に行った際には、経費総額約25億円、終われば即座に撤去される儀式用施設「大嘗宮」の建設だけで14億円以上が使われた。当時の政府は、大嘗祭について「宗教上の儀式としての性格」を否定できないとしながらも「公的性格がある」という二枚舌を使って、皇室の私的な費用である「内廷費」からではなく、宮内庁管理の公費である「宮廷費」を投じた。

 来年に予定される大嘗祭についても、安倍政権は宮廷費からの支出を今年4月から閣議決定していたのだが、今回、秋篠宮はその決定に真っ向から反対を表明したわけである。

 誕生日に際した記者会見で、記者から「即位の行事や儀式についてのお考えを」と尋ねられた秋篠宮は、「国事行為で行われるものについて、私が何かを言うことができるかというと、なかなかそういうものではない」と前置きしたうえで、「一方、皇室の行事として行われるものについては、ある程度私の考えというものもあってもよいのではないかと思っています」とし、大嘗祭についてこう私見を述べた。

「大嘗祭については、これは皇室の行事として行われるものですし、ある意味の宗教色が強いものになります。私はその宗教色が強いものについて、それを国費で賄うことが適当かどうか、これは平成の時の大嘗祭の時にもそうするべきではないという立場だったわけですけれども、そのころはうんと若かったですし、多少意見を言ったぐらいですけれども。今回も結局、その時を踏襲することになったわけですね。もうそれは決まっているわけです。ただ、私として、やはりこのすっきりしない感じというのは、今でも持っています」

「今回もそうなわけですけれども、宗教行事と憲法との関係はどうなのかという時に、それは、私はやはり内廷会計で行うべきだと思っています。今でも。ただ、それをするためには相当な費用が掛かりますけれども。大嘗祭自体は、私は絶対にすべきものだと思います。ただ、そのできる範囲で、言ってみれば身の丈にあった儀式にすれば(よいと思う)」

 実は、秋篠宮が大嘗祭について〈「皇室祭祀に公費を支出することは避けるべきではないか」との懸念を宮内庁幹部に伝えられている〉ことは、すでに毎日新聞が8月25日付朝刊ですっぱ抜いていた。しかし、それでも皇族が記者会見という場で、ここまで政府決定と異なる意見を直接的に述べたのは、異例中の異例と言わざるを得ない。

 しかも、秋篠宮は「そのことは宮内庁長官などには、かなり私も言っているんですね。ただ、残念ながらそこを考えること、言ってみれば話を聞く耳を持たなかった。そのことは私は非常に残念なことだったなと思っています」とまで踏み込んだのだ。

 いかに「政教分離問題」を懸念しているかがわかるが、秋篠宮は日頃から代替わり関連の儀式について、天皇・皇后とたびたび話し合いの場を設けているとされる。今回の発言が秋篠宮だけの意見であるとは思えない。

 事実、秋篠宮は会見のなかで「身の丈にあった」という言葉を用いて儀式簡略化への希望をにじませたが、これは、2016年の今上天皇による「生前退位」に関するビデオメッセージともリンクする。今上天皇は崩御にまつわる「殯の行事」を例に、「行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります」と述べていた。

■大嘗祭で秘密の儀式が行われる部屋に寝座=ベットが

 そう考えると、秋篠宮が述べた、“大嘗祭へ莫大な血税が投じられることは憲法の政教分離違反の恐れがある”との指摘は、天皇の意思でもあるということだろう。そして、この指摘は至極まっとうなものである。

 大嘗祭の実相は、単なる「豊作を祝う農耕儀礼」ではなく、明らかな「宗教儀式」だ。明治時代、天皇神格化と国家神道を徹底するために旧皇室典範と登極令をつくり、それまで国民の知らないところでこじんまりと行われていた宗教的な皇室祭祀を大々的に執り行うようになった。

 いや、それだけではない。大嘗祭では、現代を生きる皇族が違和感を抱くのが当然と思えるような、霊的、性的な意味合いをもつ“秘密の儀式=秘儀”の存在が取りざたされてきた。

 大嘗祭は、新たな天皇が皇祖神とされる天照大神(アマテラスオオミカミ)らに穀物を供え、新天皇自らも口にすることで豊穣と国民の安寧を祈る儀式と説明され、半年以上前から、当日にかけて、多岐にわたる儀礼が執り行われる。だが、そのなかに具体的な内容がまったく明かされていない儀式がある。

 それは、本祭の夜、新天皇が大嘗宮の悠紀殿および主基殿に籠ってなされる儀式だ。一般参列者はもちろん報道関係も完全にシャットアウトされたなか、天皇は11月22日夕方から翌23日未明まで、ふたつの殿の内陣に合計8時間にわたって引きこもる。

 このとき、新天皇は供えた新稲をアマテラスと一緒に食す〈共食〉の儀を行うと説明されているが、この共食の儀は、悠紀殿と主基殿で二度繰り返されることを除けば、毎年の新嘗祭と同じだ。しかし、それではどうして大嘗祭が特別な皇位継承儀礼であるかの説明がつかない。

 そして着目されたのが、内陣の構造だ。両殿内部には天皇と神の席がしつらえられており、ここで対座して〈共食〉をすることになっている。ところが、これが中心儀礼の割には部屋全体から見ると片隅に追いやられており、内陣の中心・大部分を占めるのは八重畳(やえだたみ)の寝座、つまりベットなのだ。そしてこのベットを使って〈秘儀〉が行われている、というのが最も有力な説として浮上してきたのである。

 言っておくが、こうした寝座を使った秘儀の存在は、都市伝説として語られているわけではない。神道や歴史学の分野でも本格的に議論されてきたものだ。その先鞭をつけたのが、民俗学の権威で、戦前は国家神道の強化にも多大な影響を与えた折口信夫である。

■折口信夫が指摘した「前天皇との同衾」「性の解放」の儀式の存在

折口は大嘗祭がおこなわれた昭和3年の前後にかけて、自身の天皇論と大嘗祭に関する論考を積み上げていった。それらのテーマを総合的にまとめたが、昭和5年に発表された「大嘗祭の本義」である。折口はそのなかで、寝具を天孫降臨神話で瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)がくるまって地上に降り立ったとされる「真床覆衾(マドコオフスマ)」に見立て、天皇が布団にくるまる儀式の存在を唱えた。そして、これに不可欠な要素として持ち出したのが「天皇霊」という概念だ。折口によれば、〈天使様の御身体は、魂の容れ物〉であり、天皇はその魂(「天皇霊」)を受け入れることで完全な天皇として「復活」する。すなわち折口は、天皇の権威をほかならぬ「万世一系」の「血筋」ではなく、「肉体を入れ替えて復活をとげる霊魂」という超越的存在の継承によって説明しようとしたのだ。

 折口は「真床覆衾」「天皇霊」に付随して、「先帝同衾」という説も唱えている。これは前天皇の亡骸と新天皇の肉体というふたつの〈御身体〉を〈一つの衾で覆うて〉、復活のための儀式を行ったというものだ。折口によれば、古代には生死を明確にする意識がなく、平安期でも生死がはっきりしなかったので、「天皇霊」が前の身体に戻るか別の身体に移るかを確認する必要があった。そのための「同衾」だという。

 折口の説はその後、発展されるかたちで、さまざまな論考を生み出した。その一つが「聖婚儀礼」だ。あけすけにいえば、大嘗祭の夜、天皇による性行為が行われるという説である。大嘗宮の悠紀・主基両殿に入ることが許される人間は極めて限られる。その内構造は大きく二つにわかれており、御座と神座がある内陣(「室」という)には、天皇以外に「采女(うねめ)」という身の回りの世話をする女官の代表ひとりしか入れない。日本史学者の岡田精司氏らは、この采女を性行為の相手と見た。地方豪族から貢上された采女と「聖婚」することで服従を誓わせる儀礼があったのでないかと推定したのである。

 また、折口は、悠紀・主基両殿以外での性的な儀式の存在を指摘している。大嘗祭において、天皇は悠紀・主基両殿に籠る前に、廻立殿という併設の殿舎で「大忌の御湯」「小忌の御湯」と呼ばれる二度の沐浴=聖水儀礼を行うことで「穢れ」を払うという。史料によれば、この沐浴時に天皇は「天羽衣」を着用したというのだが、折口は〈元来、褌即、下紐は、物忌みの為のものである〉などとして、なんと、天羽衣とフンドシを結びつけた。そして〈物忌みの褌を締めて居る間〉は〈神秘たる霊力をして発散させぬ為〉の〈極端なる禁欲生活〉だとし、その〈解放の時〉が〈性の解放〉であると見立て、こう続けている。

〈天使様の場合には此湯の中の行事の、一切の御用をつとめるのが、処女である。天の羽衣をおぬがせ申し上げるのが、処女の為事なのである。そして羽衣をおとりのけさると、ほんとうの霊力を具へた、尊いお方となる。解放されて、初めて、神格が生じるのである。〉(「大嘗祭の本義」)

 ちなみに、御所には「内掌典」と呼ばれる処女の巫女がおり、その内掌典がこの「大忌の御湯」「小忌の御湯」に立ち会うとされてきた(実際、昭和天皇の代には、本当に若い頃からずっと俗世界と関係を絶った4人の女性が御所に住んでいたが、その後、交代制になった)。

■平成の大嘗祭でも秘密のうちに執り行われた主紀殿、悠紀殿の儀

 しかも、ここで指摘しておかなければならないのは、かくも異様な儀式の存在を述べた折口の説を当時、当局が容認していたという事実だ。前述したように、折口が前後に天皇論・大嘗祭論を展開した昭和3年は、大嘗祭の実施年であったと同時に、治安維持法の最高刑が死刑へ改められた年であり、「三・一五事件」と呼ばれる共産党への大弾圧も行われた。

 ところが、折口の説は取締の対象とならなかっただけではなく、当時、国家神道推進の中心人物によって堂々と紹介されてもいる。近代神道の創始者であり、内務省神社局考証課長でもあった宮地直二が東大の神道講座で「天皇霊」論を講義したのである。

 もちろん、大嘗祭に、折口らの主張する秘儀があったとしても、途中からは、実際に性的行為や前天皇との同衾が行われていたわけではなく、模擬儀礼として行われているだけという可能性が高い。

 また、民主主義下で初めて行われた平成の大嘗祭では、海外メディアが秘儀をめぐる報道を繰り広げたことを政府が憂慮。わざわざ宮内庁が事前に会見で「(大嘗祭に)特別な秘儀はなく、特別な御告文にもそのような思想はない」と否定した(ただし、折口が性的儀式の存在を指摘した「大忌の御湯」「小忌の御湯」の儀については、会見で具体的内容について質問がとんだものの、宮内庁は説明を拒否している)。

 しかし、その平成の大嘗祭にしても、大正や昭和の大嘗祭とまったく同じように、長時間、徹底して秘密裏に執り行われたことは事実だ。

 大嘗祭を取材した元朝日新聞皇室担当記者でジャーナリストの岩井克己氏は、当時のことを〈午後五時過ぎから午後九時過ぎまで約四時間にわたって天皇の悠紀殿の儀が行われたが、殿内での天皇の「秘儀」はもちろん、廻廊を歩む姿も諸役の動きも全く見えない。奏されたという神楽歌など楽部の奏楽もほとんど聞こえず、ただひたすらじっと座って寒さを我慢しただけで終わった〉と振り返っている(「選択」2014年1月号)。

 今回の秋篠宮の指摘は、「政教分離」違反への懸念はもちろん、こうした平成の大嘗祭を体験した明仁天皇の思いを代弁したという部分もあるのではないだろうか。

http://www.asyura2.com/12/social9/msg/352.html#c148

[昼休み53] 日本は近い将来、中国小日本省になる 中川隆
38. 中川隆[-13714] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:15:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]

日本が移民を受け入れたらならば90%以上は中国人!
https://85280384.at.webry.info/201812/article_33.html


▼日本が移民を受け入れたらならば90%以上は中国人!

 日本が少子高齢化だとして、移民受け入れをやれば90%以上は中国人だと移民問題の専門家は断言した。私もそう思う。

 中国は距離的に近い。人口はけた違いに多い。ちょっと門戸を開けばドッと中国じんが押し寄せよう。オーストラリアがいい例だ。

 わずか10年間で中国系移民の数が120万人に達し、人口の5%を占めるまでになったオーストラリア。

 豊富な裏献金で政治家を手なづける。それが成功すると、次は中国系移民が政界進出を企んだ。自分たちの思いをかなえるためには政治を動かさない限り実現できない。

 既に資産1000億円クラスの中国人が移民としてオーストラリアに移住。ホテルや学校建設。広大なリゾート開発や平和活動を装った洗脳施設まで手掛けようとしている。

 こうした中国系移民の動きに危機感を強めたオーストラリアは、不動産売買の規制など対策に乗り出した。

 世界中で不動産を買い占める中国に、ニュージーランドやフランなどでも同様の動きが出ている。

 欧米人や韓国、タイ、インドネシアなどの移民は国家の乗っ取りなどは考えないが中国は別だ。

 オーストラリアの「中国人コミュニティー」のリーダーである僧侶、ワンは、中国共産党員かと問われ、「そんな立派なものではない」と笑ったあとで重要なことを口にした。

 「統一するのは中国人の昔からの伝統だ」ー。彼は中華思想、つまり世界の中心は中国であり、中国によって最終的には世界が統一される、と言うのだ。

 危険極まりない思想だが、ワンは「オーストラリアは文化侵略だというが、分かっていない」と批判し、正当性を強調した。

 こんな中国人が日本に怒涛の如く押し寄せたらどうなるのか?

 中国人は米国人や欧州人、韓国人、インド人たちとは違う。

 中国人は、その国の政治、権力を握ろうとする。支配しようとする。

 安易な受け入れは、国を亡ぼすことになる。

http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/888.html#c38

[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮が“宗教色”を指摘した「大嘗祭」に秘密の儀式が! 新天皇が寝座のある部屋に一晩こもり…(リテラ) 赤かぶ
1. 中川隆[-13713] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:17:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21628]
秋篠宮が大嘗祭への公費支出を問題にする理由は明らかです。

国際金融資本の手先で、クリスチャンで、グローバリストの天皇一族は野暮ったくて、退屈で、手間と時間が掛る面倒な儀礼をやりたくないだけなのですね:

神道や日本古来の文化を憎んでいた天皇一族

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
「昭和天皇実録」を読む (岩波新書)


昭和天皇の発言記録(1946・4〜6)ホイットニー文書
昭和天皇 神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要する。

___


“佳子さまICU志望”で考えた 皇室とキリスト教はどんな関係? 2014.10.30

 秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が学習院大学を辞め、AO入試に挑んだことで話題の国際基督教大学(ICU)。結果はまだ公表されていないが、迎えるためにはやはり大学側も、入念に準備するのだろう。

 ところでなぜ、佳子さまと眞子さまの姉妹は、キリスト教精神に基づく大学を選んだのか。天皇は天照大神の子孫とされ、一切の神儀祭事は神道にのっとって実施されている。だが、皇室とキリスト教の関係を調べると、公開されたばかりの「昭和天皇実録」に興味深い記述がいくつか見受けられる。

 まずクリスマスにプレゼントを贈る習慣は、1904年の日露戦争のころにすでに皇室にあった。戦後、A級戦犯が処刑された1948年ごろには、昭和天皇は多くのキリスト教徒と接し、定期的に聖書の講義も受けていたと記されている。

詳細は

日本の天皇は中国人か、それとも朝鮮人か?―中国メディア
へのコメント
http://www.asyura2.com/15/china6/msg/675.html



▲△▽▼

天皇制は廃止しても全く問題無いですが、大嘗祭は弥生時代以降ずっと伝えられてきた大切な儀式なので死守しないといけないのですね。
儀式を後世に伝える為には、定期的に、太古から伝えられているやり方そのままに完璧に再現するしかないのです。

少しでも手抜きしたらもう二度と太古のやり方を再現できなくなってしまいます。


大嘗祭への公費支出を問題にしているのは秋篠宮や天皇一族の様なグローバリスト(国際金融資本の手先)だけなのです:


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g



http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/497.html#c1

[昼休み52] 日本人女性2人、リゾート地・セブ島で知り合った韓国人の男2人と飲酒→集団強姦される…フィリピン 中川隆
254. 中川隆[-13730] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:23:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]

(朝鮮日報日本語版) 「こんな不況初めて」 自営業者の文大統領支持離れ止まらず
12/3(月) 23:21配信 朝鮮日報日本語版

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率下落の主な原因として、「20代」「慶尚道地域」「自営業者」の支持離れが指摘されているが、中でも自営業者の支持離れが加速している。

 世論調査機関リアルメーターが3日に発表した世論調査結果で、文大統領の支持率は全体で48.4%だったが、自営業者の文大統領支持率は37.8%にとどまった。10月1日の時点では自営業者の文大統領支持率は60%(全体65.3%)だったため、自営業者の支持率下落幅(−22.2ポイント)は全体の支持率下落幅(−16.9ポイント)より大きかったことになる。同じ期間に慶尚道地域の支持率は20ポイント、20代の支持率は14ポイント、それぞれ下落したが、自営業者の支持率下落が際立っている。韓国ギャラップの調査でも、5月25日の時点では自営業者の支持率が73%と全体支持率(76%)とほぼ同じだったのが、11月30日には40%(全体53%)まで急落した。

 ソウル市銅雀区で食堂を営むパクさん(51)は「最低賃金に加え、食材費まで引き上げられ、1人だけ雇用していた従業員すらやめてもらったのに、労働時間の短縮などと言っているせいで年末の宴会のチャンスが失われ、客まで減った」として「政府は最低限われわれが暮らしていける基盤を整えた上で、段階的に政策を実行していくべきではないのか」と話した。

 ソウル市永登浦区で食堂を営むパク・スンジェさん(78)は「食堂を経営して40年になるが、IMF危機(1997年のアジア通貨危機)のときもここまでの不況ではなかった」として「文大統領がなぜ経済立て直しのことを考えず、所得主導成長などトンチンカンなことばかり言うのか理解できない」と話した。先月28日の昼食の時間には、全70席の店内に客はわずか1人だけで、7000ウォン(約700円)のチュオタン(どじょうスープ)1品が売り上げの全てだった。前日は丸1日営業して売り上げはチュオタン4杯分だけだったという。かつては1日の売り上げが200万−300万ウォン(約20万−30万円)に達していたというパクさんは「数か月前に店舗を売りに出したが、不景気だからか売れる気配がない。一日一日なんとか持ちこたえている」と話した。

 専門家は、このところ自営業者の間で見られる支持離れ現象が今後も続くと警告する。世論調査機関リサーチ・アンド・リサーチのペ・ジョンチャン本部長は「政府が経済政策の基調を変更しない限り、自営業者の支持率回復は難しいだろう」との見方を示した。

 韓国統計庁の経済活動人口によると、全就業者のうち自営業者の占める割合は2007年には25.7%(604万8000人)だったが、昨年は21.3%(568万2000人)とやや減少している。しかし韓国の自営業者の割合は、経済協力開発機構(OECD)加盟国37か国・地域のうち5位で依然として高い。

 与党「共に民主党」は、先ごろ発表したクレジットカード手数料の引き下げをはじめ、自営業者の支援策を引き続き整備する方針だ。同党のイ・ヘチャン代表は「加盟店の問題などを十分に扱う予定」と述べた。しかし、現場の自営業者とは温度差があるようだ。永登浦区の地下商店街で靴店を営むキム・テウンさん(55)は「カード手数料引き下げなどの支援策は、売り上げに占める割合がさほど大きくない。景気高揚策がない状態でのこのような支援は、空振りに終わる」と話した。仁川市内の伝統市場で出会ったイさん(43)は「文大統領を支持していたが、最近支持をやめた。政府はすぐに良くなると言っているが、その前に商売がダメになるだろう」と話した。自営業者からは「われわれが虫の息だというのに、文大統領はなぜ北朝鮮のことばかり気にかけているのか」という言葉も頻繁に聞かれた。

 零細事業者団体である小商工人連合会のチェ・スンジェ会長は「現場の状況とかけ離れた『所得主導成長』政策の結果が、最近の支持率に表れている」と指摘した。零細事業者は昨年5月の大統領選挙前に「社会的弱者を代弁してきた文大統領が執権すれば、零細自営業者らの暮らしも改善されるだろう」と各地で支持を表明したが、最近は支持離れ現象が続いている。野党「自由韓国党」の金容兌(キム・ヨンテ)事務総長は「全体的な景気後退を構造化して加速する政策を先に推進したため、現場では不満が漏れている」と指摘した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00080063-chosun-kr
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/334.html#c254

[昼休み54] 韓国は既に共産体制へ向かって驀進中 中川隆
33. 中川隆[-13729] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:23:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]

(朝鮮日報日本語版) 「こんな不況初めて」 自営業者の文大統領支持離れ止まらず
12/3(月) 23:21配信 朝鮮日報日本語版

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率下落の主な原因として、「20代」「慶尚道地域」「自営業者」の支持離れが指摘されているが、中でも自営業者の支持離れが加速している。

 世論調査機関リアルメーターが3日に発表した世論調査結果で、文大統領の支持率は全体で48.4%だったが、自営業者の文大統領支持率は37.8%にとどまった。10月1日の時点では自営業者の文大統領支持率は60%(全体65.3%)だったため、自営業者の支持率下落幅(−22.2ポイント)は全体の支持率下落幅(−16.9ポイント)より大きかったことになる。同じ期間に慶尚道地域の支持率は20ポイント、20代の支持率は14ポイント、それぞれ下落したが、自営業者の支持率下落が際立っている。韓国ギャラップの調査でも、5月25日の時点では自営業者の支持率が73%と全体支持率(76%)とほぼ同じだったのが、11月30日には40%(全体53%)まで急落した。

 ソウル市銅雀区で食堂を営むパクさん(51)は「最低賃金に加え、食材費まで引き上げられ、1人だけ雇用していた従業員すらやめてもらったのに、労働時間の短縮などと言っているせいで年末の宴会のチャンスが失われ、客まで減った」として「政府は最低限われわれが暮らしていける基盤を整えた上で、段階的に政策を実行していくべきではないのか」と話した。

 ソウル市永登浦区で食堂を営むパク・スンジェさん(78)は「食堂を経営して40年になるが、IMF危機(1997年のアジア通貨危機)のときもここまでの不況ではなかった」として「文大統領がなぜ経済立て直しのことを考えず、所得主導成長などトンチンカンなことばかり言うのか理解できない」と話した。先月28日の昼食の時間には、全70席の店内に客はわずか1人だけで、7000ウォン(約700円)のチュオタン(どじょうスープ)1品が売り上げの全てだった。前日は丸1日営業して売り上げはチュオタン4杯分だけだったという。かつては1日の売り上げが200万−300万ウォン(約20万−30万円)に達していたというパクさんは「数か月前に店舗を売りに出したが、不景気だからか売れる気配がない。一日一日なんとか持ちこたえている」と話した。

 専門家は、このところ自営業者の間で見られる支持離れ現象が今後も続くと警告する。世論調査機関リサーチ・アンド・リサーチのペ・ジョンチャン本部長は「政府が経済政策の基調を変更しない限り、自営業者の支持率回復は難しいだろう」との見方を示した。

 韓国統計庁の経済活動人口によると、全就業者のうち自営業者の占める割合は2007年には25.7%(604万8000人)だったが、昨年は21.3%(568万2000人)とやや減少している。しかし韓国の自営業者の割合は、経済協力開発機構(OECD)加盟国37か国・地域のうち5位で依然として高い。

 与党「共に民主党」は、先ごろ発表したクレジットカード手数料の引き下げをはじめ、自営業者の支援策を引き続き整備する方針だ。同党のイ・ヘチャン代表は「加盟店の問題などを十分に扱う予定」と述べた。しかし、現場の自営業者とは温度差があるようだ。永登浦区の地下商店街で靴店を営むキム・テウンさん(55)は「カード手数料引き下げなどの支援策は、売り上げに占める割合がさほど大きくない。景気高揚策がない状態でのこのような支援は、空振りに終わる」と話した。仁川市内の伝統市場で出会ったイさん(43)は「文大統領を支持していたが、最近支持をやめた。政府はすぐに良くなると言っているが、その前に商売がダメになるだろう」と話した。自営業者からは「われわれが虫の息だというのに、文大統領はなぜ北朝鮮のことばかり気にかけているのか」という言葉も頻繁に聞かれた。

 零細事業者団体である小商工人連合会のチェ・スンジェ会長は「現場の状況とかけ離れた『所得主導成長』政策の結果が、最近の支持率に表れている」と指摘した。零細事業者は昨年5月の大統領選挙前に「社会的弱者を代弁してきた文大統領が執権すれば、零細自営業者らの暮らしも改善されるだろう」と各地で支持を表明したが、最近は支持離れ現象が続いている。野党「自由韓国党」の金容兌(キム・ヨンテ)事務総長は「全体的な景気後退を構造化して加速する政策を先に推進したため、現場では不満が漏れている」と指摘した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00080063-chosun-kr
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/278.html#c33

[リバイバル3] 修善寺温泉「あさば」 にはもう泊まってはいけない 中川隆
217. 中川隆[-13728] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:34:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]

星野リゾートってどうですか?
|リゾートマンション・リゾートホテル・別荘掲示板@口コミ掲示板・評判

567: 詐欺野郎! 2018/01/27 00:07:00

星野リゾートは、たくみに、お金を巻き上げます?



568: 匿名さん 2018/04/09 03:26:05

星野リゾートで検索してたどり着きました。
宿泊しようと調べてビックリしたのですが、すごい空室率ですね。ゴールデンウィーク最終の方だとほとんどの施設でまだ予約がとれます。
というか、直近で満室の日があまりありません。

低コスパなのにメディアで宣伝して次々に新しい箱を作る自転車手法が消費者に見透かされてリピートが激減しているのでしょうか、飽きられたのでしょうかね。


569: 匿名 2018/04/10 06:31:27

正直、内容に比べて料金が高い。
心配なのは経営が行き詰まり、まとめて中国資本などにならないか‥?と言う事です。
熱海のアウトレットショッピングモールで建てて頓挫していた大きな建物も中国人の所有になりましたよね・・


570: 匿名さん 2018/04/11 06:09:36
≫568さん
5月25日前後に国内旅行を計画中の者です。
目的地のホテルを探していますが、可なり満室のホテルが多く焦りました。
たまたま星野リゾート公式ホームページの空室状況を見たら、
星野リゾートのどの施設もガラガラですね。気持ち悪いぐらい空室です。
予約が取れない旅館と宣伝していますが、嘘ですね。
あれだけボッタクリ宿泊料金だと、行くのを躊躇もするし、リピートし無いと思う。
飽きられたらお終い。568匿名さんの内容通りでした。そろそろ飽きられてきたのかな?



572: 名無しさん 2018/08/25 16:02:24

ご飯は全てセントラルキッチン方式で不味い
ユダヤの手下です





575: 匿名さん 5日前

やりがい詐欺、フェイクビジネス、実に的を射ていますね。



576: 匿名さん 5日前

星野リゾートに初めて宿泊しました。出雲だけかもしれませんが、お風呂、お食事、お部屋どれをとっても平均以下。宿泊料金は4人一部屋で平日30000円でこのクオリティーにしては高すぎます。8000円くらいが妥当なのではないでしょうか?

お部屋は隣のお家と隣接しており、都会のごみごみ感から抜け出せません。ベランダのお風呂もこの場所では入れません。お部屋は普通の8畳で布団をひいたらテーブルも置けません。お布団も羽毛ではなく、ホテルらしい調度品もなく、お花もなく、ちっちゃなテレビといい普通の家か安いビジネス旅館か?といった完成度でした。

お食事はお品書きは立派ですが、お刺身もお肉も角砂糖より小さく小さく刻まれていて、よっぽど食の細い人でなければ満足できない量。メインのお肉は消しゴムを半分に切ったくらいのお肉と薄切りの小さいお肉が二切れで、50グラムもないと思われます。アメニティーも高級旅館にしては非常にクオリティーが低く、すべてにおいてコストを究極まで削減した結果、プレミア感が全くありませんでした。奮発したつもりが本当にがっかり。




577: 名無しさん 4日前

>>576 匿名さん

私は6万円しました。



578: 匿名さん 3日前
>>576さん

 じゃらんの口コミなどを読むと、皆さん大絶賛で
 食事も地産のもので素晴らしいと言ってますね。

 一人5万円や6万円出さないと満足できないよということ
 なんですかね?




579: 名無しさん 3時間前

星のや京都、紅葉シーズンに2人で17万。それも1年以上前にインターネット予約した時点で引き落とされてびっくりしました。
行ってみたら、内装設備の御粗末さにまたまたびっくり。二度と行きません。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/290317/res/480-579/

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/514.html#c217

[リバイバル3] 修善寺温泉「あさば」 にはもう泊まってはいけない 中川隆
218. 中川隆[-13727] koaQ7Jey 2018年12月04日 04:49:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]

星野リゾートは決して悪くない

星野リゾートのボッタクリ価格、不味い料理や開発途上国並みのサービスは単に国際標準に従っているだけ

なぜ「日本文化はいずれ死ぬ」と断言することができるのか

私たちは自国を愛しており、自国の文化、自国の言語、自国の歴史を愛している。これは誰でも心に持っている気持ちであり、国を大切にする気持ちは決して消えることはない。

しかし、「自分の国を大切に思う」という気持ちは、これから次々と踏みにじられることになる。これは現代社会の大きな方向性として、知っておくべきだ。

「自分の国を大切に思う」というのは、グローバリズムに反するものだからだ。グローバリズムは、国を消失させる動きであることは、もう誰もが気付いている。

グローバル化は文化を破壊し、最終的に国を破壊する。

そうなる理由は簡単だ。文化がそれぞれの地域で違っていると、ローカライズするのにコストがかかるからだ。

文化が違っていると、文化に合わせなければならない。「合わせる」というのが多国籍企業にとってコストであり、不確定要素になる。

国家がなくなり、文化が均質化すれば、全世界で同じ物を売ることができて、全世界に支配権を得ることができる。


独自文化は破壊される方向性にあることを認識せよ

グローバル化にとって、独自文化は邪魔だ。理解できないし、ローカライズには手間がかかるし、無視すれば市場をとりこぼすことになるからだ。

だから、私たちは気が付かなければならない。

グローバル化がこれからも進むのだから、「独自文化は破壊される方向性にある」ことを。もっとはっきり言うと、こういうことになる。

「日本文化は必ず破壊される」
「日本人は日本のものではなくなる」

日本だけではなく、すべての国がそうなる。欧米ではすでに多文化主義が執拗に推進されている。

移民が続々と入り込み、人種が地域文化に馴染まないで混乱し、国内で大きな混乱が起きているにもかかわらず、それは粛々と推進されている。

ドイツでも、イギリスでも、フランスでも、オランダでも、ノルウェーでも、すべての国でまったくブレることなく多文化主義が推し進められている。

もちろん、こういった多文化主義に反対し、「独自文化を守れ」という動きは市民の間から大きな声となって湧き上がっているのは言うまでもない。

世界各国で、次々と保守政党が立ち上がって支持されている。

しかし、こういった移民排斥の運動は、世界中で「差別主義者」のレッテルを貼られる。そして、その政党は「極右団体」と称され、グローバル・メディアによって徹底的に糾弾されて、叩き潰されていく。
http://www.bllackz.com/2013/10/blog-post_20.html?utm_source=BP_recent


_____


日本も含め、全世界は最後に同じ文化になってしまうのか?


中国やインド、そして東南アジアの各諸国が台頭してきたのは、グローバル化が加速したからだ。

グローバル化が加速するとなぜこれらの諸国が台頭することになるのかというと、簡単に言えば「人的コストが安いから」である。

では、なぜ世界はグローバル化していくのかというと、企業間の競争があって、そこでは結果的にコスト削減を徹底的に行い、利益を上げたものが勝利を手にするからである。

コストを削減するには人件費を削減するのが一番早い。

あるいは、安い労働力を使うのが良い。

当然、どこの企業もこの2つに目をつけて、この2つは同時に行われた。具体的に言うと、以下のことが、同時に行われた。

(1)賃金の高い先進国の労働者の削減
(2)賃金の安い新興国の労働者の確保

賃金の安い国はどこだったのか。それは中国であり、インドであり、東南アジア諸国であった。


残った正社員は、リストラするか賃金削減するか

先進国の失業問題は、グローバル化によって必然的に起きたことだ。

日本人の労働者がそれに巻き込まれるのは、時間の問題だったのだ。

だから、小泉政権時代からそれは加速していったが、日本はもっと早く賃金削減が起きてもおかしくなかった。

本来であれば、バブルが崩壊して企業がコスト削減に走らなければならなかった1990年代に賃金削減が起きてもおかしくなかった。

そうならなかったのは日本には終身雇用という文化があったからで、企業が無理していたという言い方もできる。日本企業にも良心があったということだ。

結局、無理に無理が重なってどうにもならなくなったので、企業側はどんどん工場を新興国に移し、本社側の人員は派遣に切り替えた。

そして、残った正社員は、リストラするか賃金削減するかの二者択一になった。

2000年代に入ってから、この両方が平行して行われたのである。

・日本の賃金はまだ高いから、正社員はもっと削られる。
・賃金はもっと削減される。

サラリーマンをやっている人間は、もはや一部分の人間しか生き残れないことになる。グローバル化の本質を考えると、どうしてもそのような動きになってしまうからだ。

すべては賃金の安い国へと仕事が流れていく。

それが中国であり、インドであり、東南アジアだったのだ。


大量のコマーシャルを流して、その文化の中に浸透

この中で、中国とインドはよく特別化されることが多いが、それは理由がある。

最も大きな理由は「人口」だ。これらの国は安い労働力を使えると同時に、支払った賃金で潤うと、人口の多さがそのまま販売の市場につながっていく。

中国とインドはこの2国だけで人口は26億くらいで地球上の人口の40%ほどを占めているから、市場としての魅力は抜群である。

そのためには、この国に巣食う貧しい人達がもう一段階豊かになる必要もある。

それで労働コストが上がったのであれば、今度はバングラやアフリカが「世界の工場」になって、そこで作ったものを中国やインドに売るという流れになる。

多国籍企業は新興国に大量のコマーシャルを流して、どんどんその文化の中に浸透している。

まさにその動きこそがグローバル化の動きであって、これがアジアを強制的に変化させている原因だ。

アジアの文化に浸ってのんびりしたいと思っていたら、アジアの姿がどんどん変わって取り残されてしまう。


その背景には、多国籍企業の顔がちらつく。

古き良きアジアは、もはや幻想の中にしか存在しない。


どんな問題が起きても、どんな激しい国民の抵抗が起きても、グローバル社会に参加した国家では、それが強引に行われていくことになる。
なぜなら、グローバル化していく社会の中で、国家という枠組みが邪魔になっており、今は「国家」という枠組みを取り壊そうとする動きが加速しているからである。

「自国文化を守ろう、自国の歴史を大切にしよう」という動きは、「保守」とは呼ばれず、「極右」とメディアによってレッテル貼りをされている。

世界中のメディアは、ナショナリズムを必ず「極右」として扱い、差別主義者と断定する。それはグローバル化を後退させる動きなので、「絶対に許されない思想」と認定して、封印されていく。

グローバル化を阻止する動きは、絶対に許されない。

多国籍企業、金融市場、巨大メディアは、グローバル化する社会の中で支配権を拡大していく過程にある。

世界を動かしているのは国民ではなく、多国籍企業、金融市場、巨大メディアである。そして、これらの企業の各オーナーたちである。

全員が揃って陰謀に荷担しているという見方もあるが、実際のところは、グローバル化した方が「より儲かる」というシンプルな原則によって突き動かされていると言った方がいい。

儲かるのなら、儲かる方向に向かって人は殺到していく。それが雪崩のような現象を引き起こす。


儲かるから、グローバル化が推し進められるのだ

グローバル化したら、世界のすべてが多国籍企業にとって市場になる。そうなれば、単純に儲かる。だから、多国籍企業はぶれることなくグローバル化を推し進める。

グローバル化したら、賃金の安い国で物を製造することができるようになる。そうなれば、コスト削減できる。そして、競争力が付いて、単純に儲かる。だから、多国籍企業はぶれることなくグローバル化を推し進める。

グローバル化したら、移民が大量に入ってきて、やはり低賃金で優秀な人材が雇えるようになる。そうなれば、またもやコスト削減ができる。だから、移民政策や、多文化主義は推進されるのだ。

貿易を行うに当たって、国をまたぐたびに関税を取られたら損をする。だから、国がなくなればいいと考えるのが多国籍企業でもある。儲けのためには、関税を取る国家という存在が邪魔なのだ。

販売を行うに当たって、各国の違いに合わせて商品をローカライズするのは無駄なコストである。言語が英語か何かで統一できれば、ローカライズする手間がなくなる。だから、国がなくなればいいと考えるのが多国籍企業である。コストのためには国家という存在が邪魔なのである。

販売を行うに当たって、文化が違っているとやはりその国に合わせなければならないが、それも無駄なコストである。だから、移民を入れて、混ぜて、独自文化を薄めさせれば、文化に合わせる手間もなくなる。

だから、文化がなくなればいいと考えるのが多国籍企業でもある。移民は、その国の「独自の文化」を消すのに最良の方法なのだ。


世の中は多極化しているのではない。逆だ。

ありとあらゆるものが、国家の消滅、国家の役割縮小、国家の無力化を目指している。上記以外にも、そんな動きは次々と動いている。

通貨が違っていれば、為替の変動というものに注意を払わなければならず、それは多国籍企業にとっては手間である。国家をブロック化するか、もしくは国家を消滅させれば為替も統一するので便利だ。だから多国籍企業は、通貨の統一を邪魔する国家という概念を消し去りたい。

巨大メディアも、言語・文化がどんどん統一されていけば、情報収集も、情報提供も、世論誘導もやりやすい。だから、グローバル化に乗るのは「得する」動きだ。そのために、言語・文化の守り手である国家を消滅させたい。

インターネットもまた、「情報」という分野で世界を統一しようとする動きである。インターネット企業は、世界がグローバル化すればするほど儲かる仕組みになっている。だから、国家間の情報遮断は許しがたいことであり、やはり国家という概念を消し去りたいと思っている。

グローバル化は、それを突き詰めると、世界が「ひとつ」になるということだ。世界が「ひとつ」というのは、要するに国家も、文化も、言語も、通貨も、すべてが「ひとつ」になるという意味である。

現在、そのような社会に向かっている。世界は多極化しているのではない。完全にその逆だ。

・グローバル化の動きは、「ひとつ」になる動きだ。
・国家のブロック化は、「ひとつ」になる動きだ。
・多文化主義の動きは、「ひとつ」になる動きだ。
・金融市場の国際化は、「ひとつ」になる動きだ。
・移民促進の動きは、「ひとつ」になる動きだ。

グローバル化によって、逆に統一化されようと動いている。多極化しているというのは、単に政治の力学の話であって、世の中全体の動きではない。

多極化していると見せかけて、世の中はグローバル化によって「ひとつ」になろうとしているのである。

絶対に移民政策が止まらないのは、世界が「ひとつ」になるためだ。本当に、単純な話だ。そうすれば多国籍企業、金融市場、巨大メディアは儲かるのだ。


国家はどんどんブロック化していく。やがて「ひとつ」になる

そういえば、つい数年前までインドでは髪や身体を洗う時には泥を使っていたが、今では安く変える石鹸やシャンプーが浸透していっている。
これらの石鹸やシャンプーは貧しい人たちでも買えるように小分けで売られている。

メーカーはユニリーバ。イギリス企業(正確にはイギリスとオランダに経営機能を持つ多国籍企業)である。


インドに浸透していく多国籍企業ユニリーバ。男は「ユニリーバ」と聞いても知らない人も多いかも知れないが、女性はみんなこの企業を知っている。


侵略されても、それが文化侵略などとは思わない

ユニリーバはインドで確固たるブランドを築いている。これらの人たちが生活レベルを上げるたびに、ユニリーバの高級商品が彼らの手に渡っていくことになる。

グローバル化は、安い労働力と巨大な市場を求めて世界中のどこにでも浸透していくから、地元産業は衰退し、残った企業は淘汰されていく。

日本では昔、よろず屋という形態の店があったが、今ではそんな店を捜しても見つからないかもしれない。なぜならすべて淘汰されてコンビニがそれに取って変わったからだ。

フィリピンに、サリサリ・ストアという「よろず屋」「雑貨屋」形態の個人ショップが多く見かけるが、もしフィリピンの経済状況が上がっていくなら、これらのサリサリ・ストアは淘汰されて消えていくことになる。

国がグローバル化に組み込まれると、このような個人店舗から吹き飛んでいくのは定石の動きだから誰でも分かる。

すでに1985年前後からグローバル化に飲み込まれたタイでも、コンビニエンス・ストアが幅を利かすようになって個人ストアを駆逐してしまった。

コンビニで売られるものは、自国の大企業のものと、海外の多国籍企業のものに二分される。

日本でも、コカコーラやエビアンなどは普通に売っているが、これらが多国籍企業であるのは言うまでもない。

スーパーもデパートもショッピングモールも、地元のものがスケールで敗退して、莫大な資本を投下できる多国籍企業がゆっくりと確実にその地に浸透していく。

テスコ、カルフール、ウォールマートという巨大ショッピングモール店はそれぞれイギリス、フランス、アメリカの資本だが、買い物をする人間がそんなことはいちいち考えていない。

趣味が良い空間で、大量のものがあって、安く買えるのであれば、どこの国の資本でも歓迎するし、それが文化侵略などとは思わないのである。


フィリピンのサリサリ・ストア。この国もグローバル化に飲まれると、やがてこういった個人商店の店は、大資本によるコンビニやショッピングモールに駆逐されて消えていくことになる。


すべてが画一化されたようなモノクロの世界

外国資本のショッピング・モールに入っているテナントは、マクドナルドだったり、ケンタッキー・フライド・チキンだったり、あるいはスターバックスだったりする。

しかし、それらに目くじらを立てる人間もいない。これらは新興国にとって、先進国の香りがする「素晴らしい企業」であり、文化侵略どころか「憧れ」だ。

かくして、これらの多国籍企業はゆっくり、着実に、アジアに浸透していき、やがてどこの国に行っても代わり映えのしない多国籍企業の看板に埋め尽くされる。

グローバル化はアジアを激変させている。そして、文化を画一化させていく。

多様化を失っていく文化は、人間の増加によって次々と野生動物が絶滅していく姿にだぶる。

グローバル化に対応できない国は絶滅していく。グローバル化に対応した国は均質化・画一化していく。グローバル化がとことん浸透すると、賃金もやがては画一化していく。

多国籍企業は経済的な論理で激しいグローバル化を追い求めているが、その結果についてはほとんど無視されているように思える。

グローバル化の行き着く先は、すべてが画一化されたようなモノクロの世界だ。世界中、どこに行っても同じ光景、同じ商品、同じ価値観で固定化される。

多国籍企業は、その商品が全世界を覆い尽くすまで止まらないのは間違いない。この動きに歯止めはかからない。資本主義が終わるまで続く。

すでに私たちは、日本にいても、タイにいても、シンガポールにいても、コカコーラを飲み、マクドナルドを食べ、スターバックスでくつろぐことができる。

幸せだろうか?


これがどこの国か分かるだろうか。タイだ
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20131110T2225020900.html




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輸出や外国人観光客の誘致をいくら頑張ってやっても日本が豊かにならない理由

経済コラムマガジン 2016/10/24(913号)落日の構造改革派

構造改革派の中にも、段々と問題は供給サイドだけでなく、需要サイドにもあるのではないかと考える者が現れるようになった(日本の供給サイドは特に大きな問題がないと筆者は見ている)。明らかに構造改革派は落日を迎えている。しかしいきなり財政支出による需要創出というわけには行かない。筆者の記憶では、最初に需要サイドに着目した構造改革派は「霞ヶ関埋蔵金」を問題にした人々である(埋蔵金を使っての需要創出をしろと主張)。


その次は外国人観光客の誘致を唱える人々である。
これは外国人観光客の買い物による需要増を狙っている。

そして最近ではTPP締結が注目されている。ところでアベノミクスの第三の矢である「成長戦略」の柱は規制緩和などによる構造改革だったはずである。ところが奇妙なことに最近になって「成長戦略」の第一はTPPという話が出るようになっている。これは TPP による輸出増が狙いである。

このように外国人観光客の誘致やTPPの目的は需要増といっても外需の増加ということになる。

たしかに構造改革よる供給サイドの強化といった現実離れした考えからは、これらはいくらか進歩していると言える。しかしこれに対して筆者達は、これ以上外需依存を高めるのではなく(外需依存はいずれ円高で苦しむことになる)、財政政策(ヘリコプター・マネーなどによる)による内需拡大政策を主張しているのである
http://www.adpweb.com/eco/eco913.html


2016年07月04日
訪日外国人2000万人も経済はマイナス 外国人観光は経済に貢献しない

外国人が何千万人来ても、それで経済成長することは絶対に無い。


http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/a/5/a5a20193.png


外国人観光客は2016年も増え続けていて、この調子なら2000万人達成も可能だと言っています。

だが外国人がいくら増えても日本の景気は良くならず、むしろマイナス成長になっているのは何故でしょうか。


無策のツケを誰が払う?

政府は訪日外国人が1000万人を超えたとして、次は2000万人、あるいは3000万人だと言っています。

2011年の原発事故の後、増え続けた訪日客は特に安部政権が始まった2013年から、目だって増加しました。

安倍首相は「訪日外国人が増えたのは自分の手柄だ」と言っていて、それは別に構わない。


だが不思議なのは外国人が2倍に成っても日本のGDPがマイナス成長な事で、むしろ外国人が増えるほど経済が悪化している。

訪日外国人が増える事と、日本の経済成長に関係があるのかないのか、議論されませんでした。

皆当たり前のように「訪日客が増えれば経済効果がある」と言っているが、わたしはそう思いません。


訪日外国人がお金を使うのは、お金の流れを見ると輸出と同じで、例えば自動車1台輸出すると200万円のドルが得られます。

実際は原材料費などを輸入しているので1台100万円として、外国人が5人くらい訪日すると、交通費込みでそのくらい使います。

外国人がお金を使うのだから日本は儲かっている、と輸出論者は言うのだが、それは戦前から1980年頃までの話です。


その頃までは通貨は事実上固定相場制で、日本が何台自動車を輸出しても、1ドルは360円や200円で固定されていました。

ところが日本の輸出で大損をしたアメリカはぶち切れてしまい、ある日日本の大蔵大臣をNYに呼んで「今日から変動相場制にするから」と通告しました。

これが1985年のプラザ合意で、以来30年間日本はずっと円高不況で苦しんでいます。


同じ場所でクルクル回るだけのハムスター経済
引用:http://pds.exblog.jp/pds/1/201209/15/22/f0189122_15113970.jpg


日本はハムスター経済?

変動相場制では輸出すればするほど円高になるので、輸出で儲ける自体不可能で、むしろ輸出するほど損をします。

アメリカのような輸入超過国のほうが儲かるように出来ていて、その為にアメリカはルールを変更したのでした。

観光客がドサドサやってきてお金を使うのも同じ事で、彼らの買い物のせいで円高になり、余計輸出企業が苦しむだけです。


固定相場制では「輸出するほど儲かった」が、変動相場制では「輸出するほど罰を受ける」のです。

2016年に入って中国ショックやイギリスショックで円高になり、一時99円に達してまた戻っています。

評論家はイギリスのEU離脱の影響と言っていますが、何も無くたって輸出と観光客のせいで円高になるのです。


安倍首相の経済政策をみると、円安に誘導して輸出や観光客を増やしているが、輸出が増えたら必ず円高になります。

輸出とはドルを円に交換するで、観光客もドルや人民元を円に交換し、際限なく円高になります。

なんだかハムスターが車輪を回しているが、同じ場所で自分が走っているだけ、というのを連想してしまいます。


輸出や観光客でお金を集めようとして必死に働いているのだが、こんな事をいくら頑張ってもゼロ成長のままです。

観光と輸出にはもう一つ大きな問題があり、日本人が働いた成果が国外に流出し、蓄積されない事です。

日本で自動車を生産しアメリカに輸出したら、日本には何もなくなり、アメリカには自動車が1台増えます。


輸出や観光で経済成長はしない

お金という紙切れを受け取る代わりに、高度な工業製品である自動車を渡すのは、あまり有利な取り引きではありません。

アメリカは受け取った自動車を何年か有効に使いますが、日本の自動車メーカーが受け取ったお金は有効に使われているでしょうか。

大抵は中国や海外に別な工場を建てたりして、日本人には何の恩恵ももたらしはしません。


あるいは企業の内部留保になったり、株価や地価を吊り上げたり、ロクな事に使われないのが現実です。

輸出や観光で日本が受け取った外貨は、一般国民のために使われる事は、まずありません。

外国人旅行者より国内旅行者を増やした方が経済効果が大きいのに、外国人を泊めるために日本人をホテルから追い出しているのです。


この政策を続ける限り、来年も再来年も、日本はゼロ成長でしょう。

ではどうすれば経済が成長するかと言うと、今まで書いた逆、つまり輸入を増やして貿易や観光を赤字にすれば、その分円安で輸出し易くなります。

貿易黒字の日本より貿易赤字のアメリカ企業の方が、成長力があり儲かっているのはこの為です。
http://thutmose.blog.jp/archives/62830797.html


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小泉景気は2001年から73カ月も続いたが、内容は円安で輸出を増やすものだったので、円高であっけなく終了しました。

むしろ強引な円安誘導で国際収支の黒字を積み重ねた結果、儲けたドルが一斉に円に換金され、空前の超円高を作り出した。


貿易や海外投資で儲ければ、儲けたドルは後で円に交換されるので円高を引き起こし、結局は儲けた金を全て吐き出す破目になります。

貿易黒字はまったく無意味とまでは言わないものの、日本が儲けるという観点からは「ほとんど無意味」なのは事実です。

同様に安倍首相が力を入れ年間2500万人に達した外国人観光客も、国際収支の黒字を増やすだけで「ほとんど無意味」です。


国際収支が積み上げられた結果、「将来円に交換される外貨」が増えていき、最も円高になって欲しくない時に、一斉に円に交換し超円高になります。

ここでも悪事を働いているのは財務省で、貿易黒字や国際収支黒字を「日本の稼ぐ力」と呼び「貿易黒字が回復した」と良い事のように言っています。

財務省は「財政」つまり国の貯金がいくらあるかを数える役所なのだが、経済については分かっておらず、無知なのに口を出します。


国際収支の黒字は将来の超円高を作り出す「悪い事」なのに、「黒字になった、勝った勝った」と喜んでいるのです。

日本のようにGDPの7割近くも個人消費が占めている国では、景気が回復したら輸入が増えて貿易黒字になるので、巨額貿易黒字は「不況」のサインでしかありません。
http://www.thutmosev.com/archives/72361513.html


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日本に来る外人観光客が増えたのは日本の物価が先進国で一番安いからだった

「東京」が初のトップに!英国人にとってお得な長距離旅行先―英メディア
人民網日本語版 配信日時:2017年9月21日(木) 15時50分


英ロイヤルメール社はある調査報告で、東京がイギリス人にとってもっともリーズナブルな長距離旅行先で、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロが最も高いことが明らかになった。新華社が伝えた。

英ロイヤルメール社はある調査報告で、東京がイギリス人にとってもっともリーズナブルな長距離旅行先で、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロが最も高いことが明らかになった。新華社が伝えた。

この「長距離旅行報告」という名の年度調査はコーヒー1杯、ドリンク1本、コーラ1缶、ワイン1杯、カクテル1杯、板チョコレート1枚、ミネラルウォーター1本、日焼け止めクリーム、虫よけスプレー及びペアのコース料理の10項目のコストにより調査を行っている。

英「デイリーテレグラフ」による調査結果の報道では、東京は10項目の合計が48.9英ポンド(1英ポンドは約151円)で、旅行先30都市のうちトップだった。同調査が開始されてから10年目になるが、東京は初のトップで10項目の費用は去年より23%安くなっており、2012年と比べると60%安くなっている。

トップ10は東京に続き、南アフリカのケープタウン、ケニアのモンバサ、スリランカのコロンボ、ベトナムのハノイ、インドネシアのバリ島、コスタリカのタマリンド、米国のオーランド、マレーシアのペナン島、ドミニカのプンタカナの順となっている。

一方で最も高い旅行先はブラジルのリオ・デ・ジャネイロで10項目合計160英ポンドという結果になった。ペアのコース料理が1食につき107.85英ポンドかかり、ドリンクは1本は平均で4.07英ポンドとなっている。(提供/人民網日本語版・編集TK)

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世界各国のビックマック価格

購買力平価という考え方がある。

世界各国の物価水準は摩擦が無く貿易されれば同じ物なら同じ価格になるように為替水準は調整されるはず、という理論だ。

そして世界中で売られているマクドナルドのビックマックを基準に購買力平価を計算したものが「ビックマック指数」だ。

以下の一覧は2015年1月時点で円換算した際の価格だ(1ドル117.77円 56か国)。

1位 スイス      888円 2.4倍
2位 ノルウェー    742円 2.01倍
6位 アメリカ     564円 1.52倍
15位 オーストラリア 509円 1.38倍
18位 ドイツ      501円 1.35倍
38位 日本       370円 

※ルクセンブルクは調査対象外
(世界のビッグマック価格ランキング 世界経済のネタ帳)
http://blogos.com/article/110634/


500円くらいでも日本ではそこそこ満足できる昼ご飯を食べられますが、欧米で5ドルや5ユーロ程度でまともな昼ご飯を食べられるということはまずありません。

私は、今日夜からオーストラリアのシドニーに出張ですが、シドニーでは普通のレストランで昼ご飯を食べても2000円程度はします。まさに「Japan is cheap」です。

私は、米国のビジネススクール(ダートマス大学タック経営大学院)を30年前に卒業し、今では同校のアジア地区のアドバイザリーボードのメンバーをしています。数年前に学校側からあった説明では、授業料が1年で7万ドル近くに上昇しているというのです。2年制の大学院ですからその倍の学費がトータルでかかります。もちろんそれ以外にも生活費がかかりますから、卒業までには最低でも2000万円くらいの費用がかかります。多くの学生はローン(MBAローン)を組むなどして資金をねん出します。

しかし、無事卒業さえできれば、それはすぐに取り戻せるのです。実は、卒業生の卒業後3年目の平均サラリーは18万5千ドル(約1900万円)なのです。これは優秀な人だけの数字ではなく平均です。3年後でこのレベルですから、それ以降はもっと稼ぐ人ももちろん大勢います。中には億円単位で稼ぐ人も少なからず出てくるのです。
http://blogos.com/article/187248/


食事も旅の楽しみの1つですが、スイスでは持ち帰り用のデリでも2,000〜3,000円かかります。

レストランでの食事は、場所にもよりますが、ファミレスのような場所で約2,500円、

雰囲気のよい店舗では最低6,000円は見積もらないといけないでしょう。

さらに良いサービスを受けたときは、10%ほどのチップを支払うのがマナーですので、それも勘定にプラスしなければなりません。

スイスのビックマックセットは12スイスフラン(1,440円)。

ポテトチップスは1袋700円以上します。


物価の高い理由、それはずばり人件費が高いからです。

スイスではファーストフード店でアルバイトした場合でも、時給は2,500円ももらえます。人件費がかかる分、商品の価格が高くなってしまうのです。
http://www.spintheearth.net/travel_switzerland_price/


スイスのチューリッヒは、世界の中でも物価の高い都市として知られる。

駅でミネラルウォーターを買えば4フラン、トイレの使用料に2フラン、つまり水を飲んで用を足すだけで6フラン(約600円)もかかる計算になる。

一説には、高技能職の移民以外は受け入れないために、あえて物価を高くしているとの説もあるほどだ。

一方、スイスの最低賃金は、毎月3500フラン(約35万円)にも上る。

これほどの高賃金だから物価が高くても生活できるわけだが、一般的な経済原則に反して、高賃金にも関わらず失業率も低い。
http://media.yucasee.jp/offshore-news/posts/index/646


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マカオ転職で給料4倍! このままでは日本の賃金が危ない! 2018年10月23日
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/23/news046.html#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20181112-013&utm_term=zdn_mkt-bus_all&utm_content=rel1-1


 日本で働いていた料理人がマカオのレストランに転職が決まり、年収が4倍になったという話がネットで話題となっている。

 中国の都市圏における経済発展は日本の想像をはるかに超えており、日本はアジアの中でも賃金が安い国となりつつある。日本人が仕送りなどを目的にアジアに出稼ぎに行くようになる日はそう遠くないのかもしれない。

アジアと日本の賃金の差が浮き彫りに。写真はマカオの繁華街(写真提供:ゲッティイメージズ)
アジアと日本の賃金の差が浮き彫りに。写真はマカオの繁華街(写真提供:ゲッティイメージズ)

アジアの賃金は想像以上に上がっている

 Twitterで情報発信している和食の料理人が、マカオのレストランへの転職が決まったとつぶやいたところ、日本とのあまりの待遇差にネット上でちょっとした話題となった。年収が4倍になり、医療費(歯科通院含む)も会社が100%負担してくれるという。

 現地レストランでのポストは副料理長ということなので、能力が高い人物の話ではあるが、同じスキルの人物でここまで年収に差が付くというのは少々驚きである。

 2017年における日本の1人あたりGDP(国内総生産)は3万8000ドル(430万円)だったが、マカオは7万7000ドル(約870万円)と日本の2倍以上もある。1人あたりのGDPは、その国の平均賃金と考えて差し支えないので、マカオでは平均的なビジネスマンが800万円以上の年収を稼ぐことは特に不思議なことではない。

 マカオは大規模なカジノが軒を連ねており、世界でも有数の豊かな地域として知られている。一方、日本ではサービス業に従事する人の賃金が異様に低いという事情もある。今回のケースはやや特殊な部類に入るかもしれないが、アジア全域で人件費が高騰しているのは事実である。

 マカオのお隣、香港の1人当たりGDPは4万6000ドル、シンガポールの1人あたりGDPは5万7000ドルといずれも日本より多い。中国は国土が広く、内陸部には貧しい地域もあるので全体の平均値は低いが、上海や深センなど沿岸都市部におけるホワイトカラー層の収入は、マカオや香港、シンガポールに近づきつつある。

 こうした地域でちょっとしたお店で夕食を食べると、料金が1万円近くになるのはごく普通のことなので、日本が相対的に貧しくなっているのは間違いない。


日本で携帯電話の料金が高く感じるのは経済力低下が原因

 こうした傾向は大卒の初任給にも如実に表われている。17年、中国の通信機器メーカー・華為技術(ファーウェイ)の日本法人が大卒初任給として40万円以上を提示したことが大きな話題となった。同社が就職情報誌で提示した新卒の初任給は、学部卒が約40万円、修士修了で約43万円。日本企業の大卒初任給は20万円程度、比較的給料が高い企業でも25万円程度なので、ファーウェイが圧倒的に高給であることは明らかだ。

大卒の初任給が高いと話題になったファーウェイだが……


 しかしファーウェイは日本人向けに特に高い年収を提示しているわけではない。

 近年はグローバル化の進展で、企業活動の標準化が全世界レベルで進んでおり、一定水準以上の企業の場合、社員の待遇についても、地域間での格差が縮小している。欧米企業における技術系社員の初任給は50万円台というところが多いので、ファーウェイ日本法人の初任給が特別高いというわけではない。

 日本では携帯電話の料金引き下げが政治問題となっている。携帯料金が高すぎるという政府の見解は半分間違っているが、半分は当たっている。

 携帯電話は典型的な設備産業であり、どの企業も同じような設備投資を行っている。規制料金が設定されていない限り、地域によって極端に通信料金に差が出ることはなく、総務省の比較調査でも日本だけが突出して料金が高いという結果にはなっていない。

 だが日本人の所得が相対的に下がっている現状では、同じ通信料金でも生活に与えるインパクトは違ってくる。通信料金が月1万円だったとして、大卒初任給が40万円の国と20万円の国では、料金に対する印象が異なるのは当然の結果といってよいだろう。

「中抜き」のビジネス慣習を見直すだけでも効果あり

 こうした事態を根本的に打開するためには、日本がもっと経済成長するしか方法はないのだが、ビジネスの慣習を見直すだけでもそれなりの効果がある。

 日本は現在、深刻な人手不足に陥っているが、その理由は人口減少だけではない。企業が過剰に人員を抱え込んでおり、本来は1人でできる仕事を1.5人あるいは2人で行っているというケースが多いのだ。業務をスリム化すれば、人手不足の一部は解消できる。

 例えば、日本で住宅設備の取り付けや修理といった各種作業を依頼した場合、顧客が支払った料金に対して、実際に作業をしている労働者が受け取る賃金はかなり少ない。仕事を仲介する事務的な作業に過剰なホワイトカラーが従事しており、これが全体の生産性を著しく下げている。

 欧米に行くと、それほど単価が高くない仕事をしている労働者が、大きなマイホームを購入していて驚かされることがある。こうした生活が実現できているのは、日本のような「中抜き」が少なく、労働者に代金の多くが渡っているからである。

 肥大化した事務部門が中間搾取する事業構造を見直さないと、賃金は上昇しないし、人手不足はますます深刻になるばかりだ。高いスキルを持った人ほど、海外で就労するチャンスを見出す結果となってしまうだろう。日本人がアジアに出稼ぎに行く時代の到来を懸念する前に、やるべきことはたくさんあるはずだ。


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2018年08月01日
貿易赤字は損 黒字は得なのか?
アメリカは赤字が増えるほど経済が拡大している

画像引用:経済社会を知りたい - Jugemhttp://img-cdn.jg.jugem.jp/c01/265151/20130210_291142.png


貿易赤字は打撃を与えていない

米トランプ大統領はアメリカの対外貿易赤字を問題視していて、減らすべきだと言っています。

ニクソン大統領あたりからずっと言っていて、ニクソンショックも貿易赤字(経常赤字)を解消するために実施しました。

貿易以外のサービスや投資など全て合計したのが経常収支ですが、ここでは分かりやすく貿易赤字とします。


ニクソンは為替相場を変動させて、円高ドル安にすれば赤字を解消できると考え。変動為替制度にしました。

この時から日本はずっと円高に苦しめられ。円高のたびに大不況に陥りました。

ところがアメリカの貿易赤字そのものは、変動為替制でも拡大し続け、相手国が中国やドイツに変わっただけでした。


それにアメリカは貿易赤字が年々拡大したのに、反比例するように経済は絶好調です。

確かにニクソンやカーターの時代は貿易赤字で苦しんでいたが、90年代以降は苦しんでいません。

貿易赤字がアメリカ経済に打撃を与えるなら、1990年から現在まで、リーマンショックを除くとずっと経済成長してきた説明はつきません。


日本は黒字で儲けていない

もしニクソンやトランプの言う通り「貿易赤字で被害を受けた」なら米経済はマイナス成長のはずです。

リーマンショックはアメリカ自身がバブル経済を破綻させたからで、貿易赤字とは関係なかった。

最大の矛盾は「貿易赤字は米経済に打撃を与えていない」という点です。


アメリカは貿易赤字で被害を受けなかったのだが、これを逆に言うと「日本は貿易黒字で儲けていない」ことになります。

その証明はバブル崩壊の1991年以降経常黒字が急増したのに、経済成長率はマイナスに転じたので証明できます。

もし経常黒字で儲けたなら、マイナス成長はありえないし、誰も説明できないでしょう。


日本企業は上から下まで輸出で利益を出していますが、彼らがどれだけ輸出しても、日本の経済成長率はマイナスでした。

輸出によって日本が代金を受け取るという、個人商店のような考え方では、輸出するほど儲かっていなくてはなりません。

現在では「輸出で儲かる」「輸入で損をする」という理論は経済学では否定されていて、両方が利益を得ることになっています。


「輸出で儲ける」はもはや幻想

輸出は競争相手がなければ確かに利益が出るが、世界に強力な輸出国がひしめいていたら、売れば売るほど損をすることもあり得ます。

最近はまさにそんな状況で、どんな輸出商品でも買いたたかれて、日本の工場労働者は低賃金長時間労働を強いられています。

競争相手の中国や韓国やベトナムに勝つには、日本の労働者の賃金を10分の1にするか、10倍働かなくてはならないのです。


これが輸出しても国が儲からなくなった原因で、逆に輸入国にとっては、外国の労働者を低賃金で雇っていることになります。

中国の労働者が時給1ドルでスマホを作ってアメリカが輸入したら、アメリカ人は時給1ドルで中国人を雇っているのと同じです。

時給1ドルで作ったスマホはアメリカで数年間使用され、活用されて国内の経済成長に貢献します。


日本は原材料を輸入して加工して高値で輸出する商売から抜け出せず、「輸入したら損をする」と考えている人が多い。

そうではなく時給100円の労働者が作ったスマホを国内で活用し、経済成長すると日本が得をするのです。

現代ではむしろ輸出国(黒字国)よりも輸入国(赤字国)のほうが貿易で利益を得ていると考えられます。


中国は輸出で大儲けして成長したという神話があるが、実際は輸出で得た外貨を元手に、国内投資して成長しました。

成長分のほとんどは国内の公共事業や不動産投資で、輸出による経済成長はわずかでした。
http://www.thutmosev.com/archives/77076603.html


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2018年02月09日
10年ぶりの大幅経常黒字が日本を亡ぼす

経常収支(国際収支)と円高円安は原因と結果、黒字が大きいほど超円高を招く
引用:http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/balance_of_payments/preliminary/bpgaiyoupg2017cy.gif


国滅んで黒字あり

2月8日に財務省が発表した国際収支状況で、経常収支は7972億円の黒字となりました。

42ヶ月連続の経常黒字で、2017年は21兆8742億円もの大幅な黒字となり、リーマンショック以前の2007年と同水準だった。

内訳は輸出が5389億円の黒字だったが黒字額は約33%減少しました。


貿易以外の所得収支は6148億円の黒字で10%減少、サービス収支は2045億円の赤字だった。

2800万人に達した外国人観光客の旅行収支は1兆7626億円の黒字で、政府が掲げる観光大国に近づいた。

こうして日本は貿易でも投資でも観光でも、黒字を積み重ねているのだが、それが良い事かは別問題です。


財務省が言っているように2007年以来10年ぶりの巨額経常黒字だが、10年前の2007年に何が起きたか日本人はすっかり忘れてしまった。

2007年の春頃にチャイナショック、続いてサブプライムローン破綻が発生し、2007年のお盆にはリーマンショックが始まっていました。

2007年7月には1ドル124円の円安だったのが、年末には110円を割り、翌2008年には100円も割り込みました。


黒字が大きいほど貧しくなる

2009年には1ドル90円を割り、2010年には一時80円割れ、そして2011年には80円も割り込み70円台に突入しました。

現在とは関係ないように見えますが、2007年までに溜め込んだ「経常黒字」とその後の円高が、原因と結果だとしたらどうでしょうか。

経常黒字あるいは貿易赤字は日本からアメリカなどに何かを渡し、代わりにアメリカから日本にお金を渡します。


20兆円の経常黒字なら20兆円分のドルが円に交換され、20兆円分円高ドル安になります。

通常企業はアメリカで儲けた金をアメリカで再投資するので、すぐには円高にならず、なるべく日本への送金を先送りにします。

だが世界経済危機が発生すると本社にお金を集める必要が生じて、あらゆる輸出企業が一斉にドルから円に交換します。


2008年や2011年の円高はこうしたパニック的な動きが一役買ったと見られ、溜め込んだ膨大な経常黒字がこのときドルから円に交換されました。

それではアベノミクスで2013年から溜め込んでいる、膨大な経常黒字は最後にどうなるか、やはりいつかはドルから円に交換されます。

円安の間は輸出などで大儲けできても、経常黒字や貿易黒字そのものが超円高を引き起こします。


これでは現在の日本の好景気も、2007年までと同じく幻想だと指摘せざるを得ません。
http://www.thutmosev.com/archives/74850367.html

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2018年02月12日
輸出や外人観光客を増やして外貨を稼いでも日本人は豊かにならない

輸出企業の収益はついにバブル越え、だが賃金はマイナス
引用: (NIKKEI STYLE) - Yahoo!ニュースhttps://amd.c.yimg.jp/amd/20180130-00010000-nikkeisty-002-1-view.jpg


儲けても給料払わない輸出企業

輸出企業の業績拡大が続き、2017年は過去最高、2018年3月決算も過去最高が続出する見通しになっています。

一方で実質賃金は2017年を通してマイナスと、企業は儲けた金を労働者に渡していないのが明らかになった。

物価上昇率も年間0.5%前後と政府目標の2%には遠く及ばず、企業と株主だけが儲かった。


ビットコインなどマネーゲームに興じる人達も恩恵を受け、株価が値上がりして発生した余剰資金が還流している。

労働者は去年より貧しくなったのに、遊んで暮らしている連中がどんどん豊かになる異常社会になっている。

上場企業の2018年3月期純利益は27%増の27兆円、2年連続で過去最高、売上合計は561兆円でこちらも過去最高だった。


設備投資や鉱工業生産も高い伸び率を記録し、企業がITやAIなど新たな設備を導入しているのが見て取れる。

「IoT」やロボットなど先端分野への投資が世界で増え、高品質な日本製品の需要が高まったのも一因になっている。

企業はこれだけ儲かったが、労働者の賃金は逆に減少しました。


輸出偏重の経済政策を見直すべき

厚生労働省の毎月勤労統計調査(速報値)では、2017年の実質賃金は0.2%減少に沈んだ。

現金給与総額(名目賃金)は0.4%伸びたが、物価上昇率が賃金上昇を上回ったためマイナスになった。

賃金調査は常用労働者を5人以上雇用する事業所で、1ヶ月以上雇用の非正規労働者も含まれている。


先ほどの企業収益は上場企業のみであり、雇用している人数としては1割程度に過ぎません。

日本の大企業労働者は1,433万人を占めているが、この中には非正規も含まれるので正社員は実質的には1000万人程度でしょう。

中小企業労働者は従業者数で3,361万人、この中にも非正規が含まれるので、日本の労働者の正社員とは3000万人か4000万人に過ぎません。


安倍首相が毎年賃金を上げるよう要請しているのは、一部上場企業の1000万人だけで、それすら去年はマイナスだった。

日本人の3分の2は無職か自営業、非正規、扶養家族なのでこの人達の収入が増えない限り、物価も実質賃金も上昇しない。

日本政府は輸出と観光客を増やして外貨を稼ぐ政策をやってきたが、この考えは1950年代のもので、半世紀以上時代遅れです。


日本はフィリピンや韓国ではないので、国内で需要を喚起して国内で消費する事でしか、経済成長や賃金上昇は起こりません。

新興国なら輸出で儲ければ経済成長して賃金が上がるが、今の日本で輸出を増やしても、円高を招いて不況になるだけです。

政府に強い影響力を持つ経団連もおかしな組織で、大半を輸出企業が占めているが、現在の日本で輸出が経済に占める割合は10%以下でしかない。


GDPの9割を占めている国内産業にはほとんど政治への影響力がなく、経団連での発言力もない。
http://www.thutmosev.com/archives/74888354.html


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悪い冗談?日本が「観光立国」を目指すのは間違っている深い理由 by 冷泉彰彦 2018.07.25
https://www.mag2.com/p/news/365943

2020年の訪日観光客数4000万人、2030年には6000万人を目指すなど、「観光立国」の実現に向け遮二無二進んでいる観のある日本ですが、「観光業が国を立てる存在として期待されるのは経済敗北主義」とするのは、アメリカ在住の作家・冷泉彰彦さん。冷泉さんは自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の中でその理由を記すとともに、我が国は金融やソフトウェアと言った21世紀の最先端の産業を立て直すべきと提言しています。


大疑問、観光立国とアベノミクスの相性は大丈夫か?

最初に申し上げておきますが、私は日本の観光業が発展することはいいことだと思います。その意味で、現在は年間3000万人ペースで推移している訪日外国人を、4000万から6000万に拡大する計画についても異論はありません。

また、観光業界などが「観光立国」を宣言したり、2014年に日本観光振興協会が「観光立国推進協議会」という会合を発足させたりしている動きにも反対はしません。それぞれの業界が、自分たちが国を背負うという気持ちで、産業の拡大に努力することは正しいからです。また、個々の都道府県レベルで、知事や各市町村長などが観光業の拡大、旅行者受け入れの拡大に努力するというのも当然のことと思います。

ですが、その観光立国協議会に経団連や日本商工会議所といった、全国レベルの財界が強く関与したり、政府の高官が「日本は観光立国を目指す」とか、あるいは「観光先進国を目指す」という発言をするのは間違っていると思います。

観光業というのはまず「余暇産業」です。可処分所得が大きく、労働時間の短い、従って一人当たりGDPの高い先進国は、この観光業の消費側(カスタマー)になります。日本の場合も、高度成長の結果として好景気を謳歌していた70年代から90年代というのは、海外旅行というのは大ブームになっていました。

一方で、観光業というのは「労働集約型のサービス産業」でもあります。供給側から見ればそういうことです。その場合に、全産業の平均では旅館にしても、交通機関にしても固定的な設備投資が相当に必要ですから資本収益率は決して良い商売ではありません。また多くの現場要員を必要としますから、全平均の賃金水準も産業として、高くはありませんし、厳しい長時間労働が伴います。


ですから、他に主要産業があって健全なGDPを形成していて、そこに乗っかる形で、「プラスアルファ」の経済として、観光業が存在するのであれば、正しいのですが、観光業が「それで国を立てる」存在として期待されるというのは、これは経済敗北主義であり簡単に見過ごせるものではありません。


更に言えば、この「観光立国」というのは、アベノミクス全体のストーリーが「マズい方向に」行っているということも示しています。


アベノミクスについては、まず「通貨政策による円安誘導」で株高が現出しました。それは良いのです。2000年代までのように「円安になると輸出産業が潤う」ということよりも、「円安だと海外で稼いだ利益や、海外市場で形成された株価が膨張して見える」ということの方が大きかったわけですが、それも別に悪いことではありません。

ですが、当初の計画では、「そのように国内で株高を実現しておいて」その間に、「第三の矢」である構造改革を行って、国内の生産性を高め、産業構造を先進国型に戻していくということが(言葉は多少違いますが)想定されていたのだと思います。

ですが、この「第三の矢」つまり構造改革は、ほとんど手がついていません。その結果として、産業界では「先端部分をドンドン外に出す」ということが加速しています。トヨタがAIの研究をシリコンバレーでやっているとか、日産のデザイン部門はカリフォルニアというように、市場に合わせた生産機能ではなく、基幹の最先端部分をドンドン空洞化させているのです。

市場ということでも、収縮する国内は見捨てて海外比率が高まっています。その結果として、収益は海外で発生し、それを連結で(合算して)決算すると「史上空前の利益」になるが、その利益は国内還流しないという構造でグルグル回っているのげ日本経済の現状です。

貧困の問題も、地方衰退の問題も、非正規の問題も、全てはそこに原因があります。正しい構造改革を行って、先端産業を呼び返さなくては、日本経済は先進国経済にはならないのです。


それでも、ホワイトカラー労働は残っています。それこそ「本社機能」だけは日本に残している会社は数多くあります。ですが、そこには「生産性の低い日本語による事務仕事」が残っているだけで、こんなことをやっていては、やがて、その「日本語で事務をする本社」というのは淘汰されて行ってしまうでしょう。

その結果、日本国内のGDPを支える主要産業としては、観光ぐらいしか残らないということになります。それは、21世紀の世界で最も重要な産業である、金融とソフトウェアが壊滅的であるということと見事に裏返しになっています。

その意味で、「アベノミクス+観光立国」というのは、亡国の政策としか言いようがないのですが、それでも多くの野党が「これ以上の経済成長はいらない」などという引退世代の身勝手な寝言につき合っている中では、安倍政権以外のチョイスはないという現実もあります。これは悲劇を通り越して、喜劇としか言いようがありません。


しかも、これに加えて「人手不足だから移民を入れる」というのですから、大変です。観光業に関して言えば、現在は宿泊が中心ですが、飲食業界も移民導入の対象にする話が進んでいます。


どうしていけないのかというと、「やがて日本語の事務仕事が淘汰された」時には、猛烈な人余り現象が起きてしまうからです。国内に観光や福祉の仕事しか残っていない状況で、そうした仕事は生計費をスリム化できる外国人が抑えていたとして、日本人の雇用はどうなるのかという問題があります。

とにかく、金融とソフトウェア、あるいはバイオ、製薬など21世紀の最先端の産業を立て直して、高い教育を受けた人口がそれに見合う生産性を上げるように構造改革を進めるべきです。その上で、観光業が「おまけのGDP」として乗っかるのであれば大いに結構ですが、その改革から逃げて「観光立国」というのは、これはダメだと思います。「観光先進国」というのは悪い冗談にしか思えません



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 外国人観光客が、なぜ日本に殺到するのか。
それは、良い品質やサービスが異様に安いからです。
はっきり言いますが、一部のサービスについて、日本はすでに東南アジアよりも安いのです(しかも、品質は良い)。


 日本国は、デフレにより貧国化しました。ところが、確かに「日本人の優秀性」というものは存在し、低価格の製品やサービスであっても、相対的に品質は高いのです。それはまあ、外国人観光客が、 「安く良いものが手に入る」と、日本国に殺到するわけです。


我が国は97年の橋本緊縮財政により経済がデフレ化し、「ヒトが買い叩かれる時代」が始まりました。


 経営者は設備投資をせず、資本装備率はだだ下がり。日本経済は次第に労働集約的になっていき、技術や設備ではなく「ヒトの根性」で「安く良い品質の製品・サービス」を提供するという狂気の状況に至ります。


 とはいえ、少子高齢化、生産年齢人口比率の低下を受け、すでに「優秀で真面目な日本人を安く買い叩ける」時代は終了しました。


 ところが、経営者は未だにデフレマインドのままで、「ヒトを安く買い叩く」ことのみを求め、資本主義に必須の「リスクを伴う生産性向上のための投資」に乗り出そうとしません。


 とはいえ、生産年齢人口の縮小という「巨大な圧力」は、企業経営者に否応なしに「生産性向上のための投資」を迫ります。つまりは、政府が人手不足の問題を「放置」しておけば、企業は生産性向上のための投資に乗り出さざるを得なかったはずなのです(実際には、始まっていますが)。


 それにも関わらず、安倍政権はどう動いたか。
「人手不足ならば、移民(外国人労働者)を入れよう」
 と、日本人の生産性向上ではなく、移民受入で人手不足を埋めようと図る。


 これ以上、最悪の選択は、思いつきません。


 こんな国は、普通に亡びます。むしろ、亡ばない理由を教えて欲しいです。


 何しろ、少子化で日本人が少なくなっていく反対側で、出生率が高い移民受入を拡大しようとしているわけです。半世紀後には、日本列島に住む日本人は少数派になっていることでしょう。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12410850852.html


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日本の見世物小屋化の別称「観光立国」=外国人仕様を増やす=「外国人で儲ける」業界づくり→移民受入
2018年04月30日
https://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12372382304.html


なんだか頭にくるので本日2つ目の投稿!ムキー


日本人には不快で我慢ばかりさせる安倍首相肝いりの政策、それが「観光立国」!


日本人はとにかく「外人」に弱いので、気おくれしたり、大目に見たりと間違えた接し方をして馬鹿にされています。

文化の違う相手にマナーは通用しませんから、外国人には強力な規制、罰則が必要です。


マリカーは生活に必要な日本人のインフラである公道を、一部の人間がレジャーに使っているのです。でも外国人が喜ぶからと批判も出ませんが、その姿が卑屈なことに日本人自身が全く気付いていません。


公道カートなんて、

日本人が馬鹿にされているんですよ。

わかりますか?はこ怒る

貧困国がお金下さいとせがむから来てやった外国人様が我が物顔で迷惑行為をしていて、それを私たちが我慢させられているのです。途上国の貧困現地人並みの扱いなのです。困


対価をもらい公道を閉鎖してレースをするのではなく、私たちの生活はそのままで彼らを割り込ませて遊ばせているのです。(業者はタダで公道を商売に使っていることになります。)


公道カートの安全強化 2年後シートベルト義務化 国交省が基準改正(産経)2018/04/28

やっと規制するかと思ったら、外国人様が怪我をしないようにという改正です。

私は彼らがどうなろうと構いませんが、邪魔なので禁止にしてほしいのです。


外国人観光客 医療費未払いで入国拒否も 自民提言(毎日 2018/04/27)


未払いのまま出国した外国人の情報を医療機関から収集し、再び来日した場合には入国管理法に基づき入国を拒否することを求めた。


一方、外国人観光客が安心して医療を受けられるよう、外国語で診療を受けられる医療機関の充実や、薬局での多言語対応を進めるほか、習慣の違いに配慮した診療のための研修を行うよう要求。


外人による医療費踏み倒しも公立なら結局は税金で補填でしょう?

ビザなしで誰でも呼ぶからこういうことが起きるのです。母国では病院に行かない人も多いのです。善意は悪用されるのが常識です。外国人観光客は前払いでいいのではないでしょうか?


それと、医療機関に「習慣の違いに配慮した診療を要求」、こんなもの不要です。

金持ちがそれなりの対価を払って配慮してもらうならいいですが、私たちと同等のお金を払って特別待遇は許されることではないのです。外国人に配慮しすぎです。はこ怒る


それよりも海外旅行傷害保険加入を入国条件にする方がまともです。

(日本の健康保険は海外でも後から補填してくれます。これと同様の制度がない国から来た人は旅行医療保険を義務付けるべきです)

こちらの記事では海旅加入を入国時の条件にしている国があることを紹介しています。


日本と同等の医療を途上国で受けるには高額な費用を払います。

例えば、私は通訳もいる上等な病院へ行くと、診察代だけで60〜100ドル払います。

もし日本で3割負担なら診察だけで2千円〜3千円以上を窓口で払うことになります。

でもそんなに払いませんよね。生活保護受給者や子供ならタダですか?

日本の医療が高い水準なのに安く掛かれるのは日本人だからです。公衆衛生、予防接種、国民の生活向上のための政策でこうなっています。


これを、関係ない外国人に当てはめるのは不公平であり、まして配慮までして私たちと同額なら、日本人の税金が回ることになり、その分私たちへの待遇は確実に下がります。

外人用に設備やシステム、人員を確保させて、そのうち観光客が減れば、医療業界は「もっと外人下さい」ということになるでしょう?これで移民賛成業界がまた増えるわけです。


外国人に来てもらいたい「観光立国」のために、公道カートという迷惑行為が許され、犯罪の巣窟となるであろうアジト“民泊”を奨励に留まらず、嫌がる自治体を国が脅して無理やり全国展開、観光地は日本人を締め出し荒廃させ、民度の低い国から大量の単純労働者を入れ、それらの奏でるオーケストラ、相乗効果で不衛生や野蛮と相性の良い外国人や、私たちの税金を食い潰し私たちのサービスを低下させる外国人が常時日本に居座る国へと変貌していきます。

今政府はバラ色みたいなことしか言いませんが、経済面で移民の弊害が顕著化するのは少し後、ボディーブローのように効いてきますし回復しません。


これを短期間でやったのは安倍首相で、確かに安倍ちゃん以外に誰がいる?というくらいの破壊ぶりです。応援している人は日本が嫌いなんでしょうね、そう思うことにしました。ムキー


外人頼みしかない!という発想が一見正しく見えるのは、安倍首相が日本人を貧しくさせて、日本人が世界中から食い物にされるように仕向けたからです。はこ怒る


「低すぎる最低賃金」が日本の諸悪の根源だ 2020年の適切な最低賃金は1313円
(東洋経済 デービッド・アトキンソン : 小西美術工藝社社長 2018/03/02)
以前アトキンソン氏の観光についての記事が酷すぎるとブログに書いたことがありますが、今回の記事は納得しました。


この中で彼は、日本政府は日本人労働者をバカにしていると書いています。

日本人を徹底的に貧困化させて、穴埋めに外国人を呼び込んでいるのが安倍首相です。

安倍首相が人為的に操作しているのです。

日本人医師があんなに安い診察料であれだけ高度のサービスを提供することを考えても、労働賃金が安すぎですし、安全でおいしい食事が安すぎます。

グローバル化を進めれば、平民の日本人は間違いなく劣化したサービスや食料にしかありつけなくなります。


貧困化させた日本人の穴埋めに呼び込む観光客ですが、日本政府は弊害を隠しています。

観光客の害は先進地域でよく問題になっています。CNNがこんな記事を出しているほどです。

押し寄せる観光客、住民と切り離し ベネチアが新規制導入(CNN 2018/04/27)


私の持論au 着フル度を超えた観光を止めることこそ、環境保護、温暖化防止にも役立つはずです。

パリ協定がどうしたこうしたというより、観光縮小、多産禁止にした方がよほどエコです。

世界的に、先進国だったところが移民を受け入れる方向に行くことは自然ではなくて人為的に仕組まれています。

「生意気になってきた中産階級を没落させる仕組み」でもあることを、よく理解した方がいいと思います。
https://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12372382304.html


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世界でバカにされる日本人 - 今すぐ知っておきたい本当のこと - (ワニブックスPLUS新書)
谷本 真由美 ワニブックス 2018-08-22
https://www.amazon.co.jp/dp/B07GDB23F7?tag=cakespoc-22


海外でなめられまくっている日本 2018年9月11日
https://cakes.mu/posts/21698


日本では「日本スゲー」というTV番組が人気ですが、海外経験豊富な元国連専門機関職員の@May_Roma(めいろま)さんは、8月24日発売の『世界でバカにされている日本人』では世界における日本の心の姿を紹介しています。


かつてはあこがれの対象だった日本は、いまでは落ちぶれた可哀想な国という印象です。そのような変化がよく分かるのが、世界各国のネットでの反応です。

特に若い人や子供の間では今やネットで得る情報は動画が中心なので、ネット動画の世界で日本がどのように扱われているかをみることで、日本のイメージを知ることが可能です。

ネット動画の世界には、日本人 を舐めきっている外国人が存在します。その代表の一つは、2018年の初頭に話題になったユーチューバーのローガンポール氏による青木ヶ原樹海の遺体動画の事件でしょう。

相次ぐ外国人の“非常識”動画 「日本はなめられている」

ローガン・ポール氏はアメリカで有名なユーチューバーで様々ないたずら動画を投稿して莫大な再生回数を稼いでいます。

子供達の間で大人気なのですが、そのいたずらがあまりにも過激で下品なので、子供が真似してしまうと困り果てている親も少なくありません。

ローガン・ポール氏にとって日本は格好のターゲットです。日本に来て撮影した動画では、ナイロンできた女物のペラペラの着物を来て都内で犯罪スレスレのイタズラを繰り返します。

生のタコや生魚を都内の走行中の車に投げつけたり、渋谷の交通量の多い道路で寝転がったり、カフェで食事中の人達の窓に向かって生魚を投げつけたり、魚を触った手で店の商品を触りまくり、築地市場に行って仕事中のフォークリフトに乗ったり、売り物を指差して大騒ぎです。市場の人にあまり図に乗るんじゃないと小言を言われるシーンもあります。

さらに、青木ケ原樹海に探検に行き、亡くなったばかりの自殺者の遺体を動画に撮って、「怖い怖い」と茶化してレポートしたのです。削除前に彼のファンである多くの子供達がその動画を見てしまったことで大炎上してしまいます。

彼の日本で撮影した動画をみると、あまり教育レベルが高くない外国人が日本に対してどんな感情を抱いているのかということがよくわかります。

ローガン・ポール氏はオハイオ出身の田舎出身で教育レベルが決して高いとは言えないごくごく一般的なアメリカ人です。そういった人たちにとって日本人だけではなく東洋人全般というのは体が小さく文句を言わないちょっと奇妙な人々です。

これはアメリカにいる東洋系の人達も同じで、東洋系でアメリカ人とはいっても、体も小さいですし、白人に比べると闘争心がありませんし、親や祖父母のしつけがあるので暴力に訴えることはしませんから、おとなしい人が多いのです。

東洋人の典型的なイメージは、運動が苦手なガリ勉です。体育会系リア充がスクールカーストの頂点というアメリカでは、ガリ勉やオタクは日本や東アジアに比べて人権などないのに等しい存在です。

そのカテゴリに入ってしまう東洋人というのは常にからかいの対象で、スクールカーストの最底辺です。

また黒人やヒスパニックと比べると数が少ないので、組織化された圧力団体も多くはありません。政治力がありませんので、差別的なことを言われたりジョークに見せかけた差別をされることも少ないことではないのです。

東洋人はそういったイメージを持たれていますから、あまり教育程度が高くないアメリカのマジョリティにとってはからかいの対象です。

ですからローガン・ポール氏達はアメリカやヨーロッパであったら絶対にしないような悪戯を日本でしまくり、亡くなった人の遺体をビデオに撮影するようなことができたのです。

日本人をからかいの対象と見ていて、さらに同じ人間とは感じていないからです。

言葉も異なり、顔つきも違う、そしてアメリカの内陸部では食べない人の多い得体の知れない海産物をたくさん食べる日本人は、とても奇妙な人々なのです。

魚というのは彼らにとって生臭く、「魚の臭がする」というのは「女性器の臭いがする」という意味です。ですから、悪戯として魚を人に投げつけるのには、侮辱の意味があるわけです。

そんなものをありがたく食べている日本人は、教室の隅で勉強ばかりしていて、わけの分からない数学やプログラミングの話をしている東洋系ガリ勉と同じ変な奴らだ、というイメージです。

もし亡くなった方の遺体がアメリカの白人であったりヨーロッパの白人であったら彼らは同じように撮影することはできなかったでしょう。

しかし大騒ぎをしても、日本はおとなしい人が多く、外国人に対して寛容ですから、お店の人や通行人が訴訟を起こすことはありませんし、胸ぐらをつかんで殴りつけることもありません。

アメリカだったら同じことをしたら銃撃されている可能性もありますし、ヨーロッパであったらその場で押さえつけられてボコボコにされる可能性が高いです。

そもそも他の先進国では治安が悪いところも多く他所者が足を踏み入れた途端に注意されることだってあるからです。

こういう反応が当たり前ですから、日本人の謙遜や旅人への寛容さは「何かされることを受け入れている」「反撃する気力がない弱い奴ら」と思われてしまうわけです。

日本にはそんな所はありませんし一般の人たちも大変おとなしく心が優しいですから、彼らはそれを知っていて好き放題やるわけです。

日本人のこういった人の良さや大人しさは、ネットの動画を通じて世界中に広がります。それを素晴らしい、美徳だと賞賛してくれる人達がいる一方で、日本人はマヌケな奴らだと悪用しようとする人達もいるということは知っておいたほうが良いでしょう。

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地下鉄落書き、樹海の遺体…相次ぐ外国人の“非常識”動画 「日本はなめられている」2018.1.30
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180130/afr1801300018-s1.html


落書きが見つかった東京メトロ日比谷線の車両(ツイッターから)


 東京都内の地下鉄各線で、電車の車体に塗料で落書きされる事件が相次いでいる。外国人グループの関与も疑われるというが、動画サイトには日本を訪れた人物が電車などに落書きをする様子も数多く投稿されている。なぜ日本が狙われるのか。(夕刊フジ)


 地下鉄車両の落書きは13日以降、東京メトロ千代田線や日比谷線であったほか、18日には東西線の車両でも見つかった。

 「自己承認欲求、特に仲間内で自慢したいという心理があるようだ」とみるのは、都市部の落書きに詳しい東京都市大建築学科の小林茂雄教授。

 「外国人が観光ビザ等を取得し、1週間や10日間程度滞在して落書きをして帰国するというケースが多いようだが、電車の落書きの場合、車両の保管場所や監視カメラの位置、逃走経路などを綿密に調査している。国内にも協力者がおり、情報をこまめにやりとりしているのではないか」

 壁などにメッセージ性のある絵や文字を描く「グラフィティ」は近年は芸術としての認知も高くなり、日本国内でも町おこしに生かす事例もあるが、所有者や管理者に無許可で描けば器物損壊罪と建造物損壊罪に問われてもおかしくない。

 2008年には6都府県の地下鉄の車両などに落書きを繰り返したスロバキア人とハンガリー人が大阪府警に逮捕された例もある。

 日本を狙った落書きについて小林氏は「注目を浴びるような街や都市がターゲットとなるが、ニューヨークやロンドンなどはテロ対策もあってセキュリティーが厳しい。東京は凶悪犯罪が少なくセキュリティーが甘いと考えられているのではないか」と分析する。

 ユーチューブには、外国人とみられる人物が、日本の鉄道の駅や車両基地に夜中に忍び込み、スプレーで落書き、逃走する様子を撮影した動画も数多く投稿されている。

 ITジャーナリストの三上洋氏は「『やってやったんだ』『簡単だぞ』という意味で、描く過程をネットにアップして自慢するのもグラフィティの目的の一つだ。中には自分たちのグッズを販売しているグループもあり、金もうけとみることもできる」と語る。

 昨年末には米国人ユーチューバーが、富士山麓の青木ケ原樹海で自殺したとみられる遺体の動画を投稿。「不快になった」などネット上で批判された一方で約600万回も再生された。

 前出の三上氏は「日本はきれいな国で人がやさしいというイメージだから、それをおちょくっており、多少なめられている。他の動画でも日本人をバカにしていて、差別感情ともとれるものもあった」と話す。

 日本の安全性に甘えた身勝手な行為。そんなに目立ちたいのなら、もっとヤバい独裁国家で挑戦してみてはどうか。
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180130/afr1801300018-s1.html

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自分を知らない、言いなり=おもてなし、搾取されてもバカにされても気づかない日本人…(+_+) 2018年09月15日
https://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12404933569.html


以前「日本の見世物小屋化の別称「観光立国」=外国人仕様を増やす=「外国人で儲ける」業界づくり→移民受入」という記事で、『マリカーは生活に必要な日本人のインフラである公道を、一部の人間がレジャーに使っているのです。でも外国人が喜ぶからと批判も出ませんが、その姿が卑屈なことに日本人自身が全く気付いていません。』ということを書きましたが、それとも通じる記事を見ました。左下矢印


海外でなめられまくっている日本(May_Romaさま)


かつてはあこがれの対象だった日本は、いまでは落ちぶれた可哀想な国という印象です。

こういう書き出しで始まるこの記事、「日本スゲー」派の人に読んでいただきたいと思います。


ところで、こんなニュースがひっそりとありました。


9月9日午後1時55分ごろ、走行中の東京発博多行き山陽新幹線のぞみ19号(16両編成)で、果物ナイフのような刃物を持った外国人の男性観光客がいるのが見つかり、北九州市の小倉駅に停車した。通報を受け駆け付けた福岡県警小倉北署員が降車させ、任意同行した。乗客にけがはなかった。


 小倉北署によると「旅先で使うために持っていた。ナイフが汚れていたので洗いたかった」と説明している。県警は同行の女性と一緒に事情を聴き、銃刀法や軽犯罪法の違反には当たらないと判断した。
 下り2本が最大11分遅れ、計約500人に影響した。

ここでもおバカ対応で舐められる事例を作ってしまいました。ばかぁ

以前新幹線で殺傷事件が起きた後、『国交省は省令の鉄道運輸規程の改正に着手し、適切に梱包されていない刃物の列車内への持ち込み禁止を明文化する方針。利便性への影響などを考慮し、現時点で手荷物検査の導入は見送った。』という内容の報道が出ました。


欧州でイスラムテロがナイフを使っていること、鉄道でも何件も起きていることを何度も紹介していますが、日本の鉄道がナイフの持ち込みをOKしているようでは、そのうち狙われるようになります。前出のMay_Romaさまの記事内でも次のような文章があります。


日本人の謙遜や旅人への寛容さは「何かされることを受け入れている」「反撃する気力がない弱い奴ら」と思われてしまう〜

今回たいしたことが無かったとしても、厳しく対処することでナイフを持ち歩く習性の外国人を震え上がらせなくてはいけなかったのです。アジア人だから、東洋人だから馬鹿にされるというのはいつもそうとは言えず、その国の対応で決まります。

今や、日本だから馬鹿にされるという状態です。rabbit*ハァ*


インバウンドで浮かれる業界ではこんな記事がありました。


【台風21号】大阪ホステルに聞いた 災害時の外国人対応「欧米人は『台風珍しい!動画撮りたい!』と外に出たがり静止するのが大変だった…」


ヨーロッパからの訪日外国人は、台風を知らない方が多いです。


日本人は、このような大きな災害があると自粛ムードに流されがちですが、訪日外国人はそんなことはありません。

とありますが、私達がサイクロンやハリケーンを知っているのに、欧州人は知らないというのでしょうか?

日本人は同胞が大変な目に遭っているという心配の気持ちがありますが、外国人には所詮他人事、日本人が死と直面するような大災害も「愉快なエンターテイメント」なんでしょう。


<「関空」大混乱に巻き込まれた中国人留学生の手記>という記事もありました。

この方は日本語ができるので自力で何とかしたようですが、こう書いてあります。


 現在、日本は国を挙げて観光立国を目指しています。しかし台風に限らず、地震をはじめ日本は世界的にも災害の多い国です。外国人旅行者の災害への不安が広がれば、観光へのダメージは大きくなっていくでしょう。

 私のように日本語が話せるわけではない外国人旅行者は、今回のような災害が起きたら、帰国の目途を立てられず、避難すら大変だと思います。災害の多い日本だからこそ、外国人旅行者へのケアを充実させる必要性があるのではないかと、今回の体験を通して強く感じました。


仰る通り日本は自然災害大国です。人口密度も高く、気候変動もあってか、どこでも被災地、誰もが被災者のようになってきています。

このような中、遊びに来た外国人のために日本人の税金から便宜を図るために何かしろというのは無理なんです。

だから「インバウンド」とやらで儲けているらしい業界が自力でやればいいのです。


それに海外にいる日本人は皆さんその国の行政に頼り切って対処しているんでしょうか?

大使館や領事館が緊急時にメールなどで情報もくれますし、居住者ならば関係している現地の人たちが情報をくれたり助けてくれたりします。旅行者なら旅行代理店などが連絡にあたります。

中国では災害時に日本語で親切丁寧な対応をしてくれるんですか?


南国のようなのんびりしたリゾート地でもなく、年がら年中あちらこちらで自然災害が発生し、物価も安くなく、底の浅い知識で来るような外国人観光客を相手にする日本政府の「観光立国」は実は移民受け入れ政策の一環で、日本人に外人慣れを促し、外国人用の生活インフラを整備させるのが目的だと私は考えています。


外国人用インフラについてついでに言うと、あちらこちらの看板などで注意事項や禁止事項が日本語だけというのがまだ多いです。注意や禁止事項こそ全部に英訳が必要(多言語は不要です。かえって見にくくなります。母国語⇔英語の辞書は必ずありますから。)でイラストも効果的です。トラブル防止にも役立ち外国人の為にもなりますし、日本人が英語で注意するときにも役立ちます。


日本が少子化でも「ダントツ」で豊かになる道(東洋経済)という記事のなかに、コマツの坂根相談役がこう発言しています。


よく「この国の労働力は逼迫している」といわれていますが、欧米に比べて国全体として、ムダな事業や仕事に雇用をたくさん抱えています。その部分を整理することができれば、新たな労働力を生み出すことができます。

そして「日本人手不足は2020年代半ばには解消される可能性が高いからです。日本人が移民と共生する覚悟が十分にないのであれば、拙速な移民の促進はやめたほうが賢明なのではないでしょうか。」という問いかけに対して坂根氏は次のように答えています。


私も同じような心配をしています。おそらく業界内で競争力のない企業ほど外国人を安い賃金で雇いたいという願望が強いでしょう。ということは、同一労働していても外国人を日本人より安く使うといったことになり、結果的には、外国人労働者から見てこの国の魅力はなくなり、優秀な外国人労働者までもが日本に来ようとは思わなくなっていくでしょう。

むしろ本当の労働力といった意味では、国を挙げての少子化対策と高齢者や女性の労働力を活かすことをまず第一に考えるべきです。簡単に移民の受け入れに逃げてはいけないと思っています。無駄な雇用に手をつけないで移民に頼っていては、日本にせっかく変われるチャンスがきているのに、そのチャンスを逸してしまうことになります。


外国人雇用の拡充は「無能な経営者」の甘えだ 〜生産性向上のチャンスを逃す「愚策」を許すな(デービッド・アトキンソン)という記事を以前紹介しましたが、この中で彼は、日本政府は日本人労働者をバカにしていると書いています。


その日本政府は世界中で馬鹿にされているようにみえます。

日本人が馬鹿にされているのと同じ理由からです。


海外ニュース翻訳情報局さまからの次の記事はお薦めです。

元米軍海兵隊士官提言・必読】東京からの視点? 控えめな反応


プーチンからもシージンピンからもトランプからも鼻であしらわれているのに、さも世界中から重要人物扱いされているかのように安倍首相を持ち上げ、世界で起きている重要な変動を見ないふりしている日本は、ますます困ったことになっていくのではないかと思います。


国力が劣っているので我慢を強いられることもあるでしょうが、そんななか、自尊心もなくし外国人さまに媚び諂うことをおもてなしと言い、外からも内からも骨抜きにされているような感じがしてなりません。


EUでサマータイムが住民の意向で廃止されようかという時に、<「非常に良い解決策」、 IOCが東京五輪でのサマータイム導入を支持>というのも、日本人の外人崇拝を知っている森さんかJOCがIOCに言ってもらったんだろうなと思います。

それに、迷惑を被る日本人の反対を、迷惑を被らないその時だけの外国人が、それも運動会のために抑え込もうとしていること自体日本人が馬鹿にされているということなんです。


だからといって野党を応援しているわけではありません。

「第3子出産で1000万円」国民民主党・玉木代表「コドモノミクス」に注目集まる 「電子マネーで配布」「外国人は対象外」

このなかで、玉木氏は「国民の税金なので外国人にも行う政策ではない」と言っていますが、実際にそういう法律を政府が作れば外国人差別は出来ないのです。外国人も税金を払っているというでしょう?生活保護は憲法上国民が対象なのに実際は外国人がもらっています。

工作機関の朝鮮学校が「金出せ!」と裁判していますよね?

内外人平等が法整備された日本で、こんなことしか言わないような野党にも明日はありません。それとも裁判で負けて「仕方なく」外国人にも払うことが織り込み済みなんでしょうか。怒る


ダライ・ラマ氏があのスウェーデン・マルメでまともなことを言ってくれました。

「欧州は欧州人のもの」ダライ・ラマが法話で移民問題に言及

自国の再建に尽くさないで他人の財布で生きることを望むような外国人、又は受け入れてくれた国を自分好みに変えようと活動する人には耳が痛いでしょう。


移民が移民を呼び込み、受け入れてくれた国を自分の好きなように変えて、その国民にさらなる負担を強いる活動(いじめ問題と難民問題を同一視するサヘル・ローズさんなど)は、私たちの社会を軽んじているからこそできるのでしょう。


日本人は、日本人からも「いいカモ」として絞られています。

携帯の料金体系がカルテルみたいで異常な契約形態であるのは、そこに無駄に人が群がっているからで、NHKが不要なチャンネルを増やし1人で出来る番組に(芸の無い)芸人の生活救済のため多数を出演させギャラを払い、そのために国民から不必要に高額なお金を巻き上げているのもそこに無駄に人が群がっているからです。

そして、それを政治家が黙認して是正しないのは国民がその無駄を異常と思わず当然視しているからです。


余計な斡旋で5次6次受けみたいな業界を作り、労せずして丸投げで儲ける人たちもいます。

人手不足はこういう無駄な仕事を無くし、大量の余剰人員をまともな正業にシフトすることで解消できる部分もあると思います。

それをやるのが政治です。

それをしないで外国人移民を入れても上手く回らないだろうことは素人でも想像できますし、カルテルや、手数料を高額にして取れるところから最大限搾り取るようなビジネスモデル、仲介料を何段階も通って高額になるような仕組みがまかり通る日本には健全な社会が育たないと思います。このボッタクリから逃れるための「研究」サイトもありますが、そういうことに時間をかけることもまた日本全体を疲弊させますし、諦めた人は無駄な出費を強いられます。はこ怒る


日本の政治家にろくでも無い者しかいないのは、他力本願で、搾取されている自覚がなく、バカにされている自覚もない多くの日本人の代表だからではないかと思います。

外国からも同じ日本人からも騙され搾取されている、これを自覚しなければいけないのです。

日本人 大丈夫?

日本人である自分の将来が本当に心配です。
https://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12404933569.html



http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/514.html#c218

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
74. 中川隆[-13726] koaQ7Jey 2018年12月04日 08:11:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]

「ゴーンは自分さえ稼げばよい」 日産元取締役・奥野信亮氏インタビュー 2018.11.23
https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181123/plt18112300340001-n1.html


日産自動車の元取締役で自民党の奥野信亮(しんすけ)元総務副大臣(74)=衆院比例近畿=が産経新聞のインタビューに応じ、カルロス・ゴーン容疑者について「外資系の経営者だ。『世界は自分中心で動いている』『自分さえ稼げばよい』という感じがする」と語った。今回の事件の背景に関し「社内にイエスマンだけが残り、ガバナンスの問題につながった」とも指摘した。

 奥野氏は昭和41年に日産に入社し、販売促進部長などを経て平成8年に取締役に就任。11年に当時の子会社の総合物流会社の社長となった。転身は、ゴーン容疑者が日産社長に就任する約2カ月前のことだった。

 「日産の業績が悪く、(フランスの自動車大手)ルノーから『最強のコストカッター』がくると話題になっていた。当時の副社長に『(奥野氏が)いたら大げんかになる』と言われ、子会社に行った。日本は、みんなが納得できる収入を得て『幸せになろうよ』という文化だ。文化が違う」

 奥野氏は日産本社を去った理由をこう振り返る。


 ゴーン容疑者はコストカットと子会社株式売却による経営再建を進め、日産は「V字回復」を果たした。奥野氏は「やれることをやり、成果を出した。われわれ(旧経営陣)も悪かった」と評価した。

 一方で、ゴーン容疑者の経営方針の欠点として、取引先会社との付き合い方をあげた。例えば、以前は複数の保険会社と取引関係にあったが、ゴーン容疑者は一番安い1社に絞ったという。奥野氏は「切られた他社は『それなら日産とは付き合わない』となる。コストは削れても、車は売れなくなる」と解説する。

 奥野氏は13年にMBO(経営陣による企業買収)の形で日産から完全独立した。奥野氏は当時のゴーン容疑者について「買収額を提示したら、素直に受け入れた。金に換えられるからよかったのだろう。ビジネスライクだ」と指摘する。

 日産関係者と話す際、よく話題に上るのはゴーン容疑者の高額報酬という。奥野氏は「日本企業は外国人に弱すぎる」と主張。「受け入れる際には『ゴーンに任せる』となり、社内は何も言えない状況だった。モノが言えそうな人は外に出され、イエスマンだけが残った」と振り返る。

 受け入れを決めた「当時のトップがバカだった」とも語った。(沢田大典、佐々木美恵)


【インタビュー詳報】

 率直な感想?(カルロス・ゴーン容疑者は)外資系の経営者だな。海外の子会社の金で住宅を買ってもらっていたというが、事実なら、悪いやつだ。「世界は自分中心で動いている」「自分さえ稼げばよい」という感じがするよね。日本は違うだろう。みんなが納得できる収入を得て「幸せになろうよ」というのが日本文化だ。基本的には、文化の違いですよ。

 日産の取締役だった平成11年、副社長から「ゴーンがくるんだけど、お前がいたら大げんかになる」といわれた。「そうだね」といって、ゴーンが日産社長になる2カ月前に辞め(子会社の社長になった)。上の人たちも配慮してくれたんだね。

 「最強のコストカッターがくる」と話題になっていた。ゴーンが日産に来るのは(フランスの自動車大手)ルノーのチョイス。「強欲」という評判は当時は聞かなかった。経営会議などで議論はしたが、社長が「決めてきた」というのだから、しようがない。当時のトップがバカだった。

 ゴーンを最初に見たのは11年5月。日産の役員食堂でひとりでピラフを食べていた。


〈12年3月、奥野氏は別の日産子会社と合併するためにゴーン氏と交渉。最初は難色を示していたが「1億円の利益を出す」「リスクは奥野氏側へ」などの条件で合意した。しかし1週間後にゴーン氏の側近から「利益は6億円」とハードルを上げられた〉

 そういうこともあって、13年に日産から(子会社を買い取り)独立した。ゴーンは売らないと感じていたが、交渉したら割と素直に「いいよ」と。彼は自分の成果を出さなきゃいけないから、金に換えられるものはどんどん換えた。ビジネスライクだった。

 日産でのコストカットは、僕らでも分かるアイデアだった。どんどん切った。でも、日本文化にそぐわないものがあった。ダメだよ、と思ったものもある。損害保険や自動車保険は、複数の会社と、お互いに助け合うというやり方をしていた。でも、ゴーンはいちばん安い1社だけ。他は切ってしまう。他社は「もう日産とは付き合わない」となり、車が売れなくなる。だから一時期、業績が悪化したでしょう。

ゴーンは自分の気に入らない人は捨てていく。抵抗する人は外に出す。周りにイエスマンだけが残る。自分と同じ意見の人ばかりだと世界が狭くなる。これがガバナンスの問題につながっている。

 事件後、日産関係者とは話していない。こうなる前によく聞いたのは「しっかり経営している。ただし、給料が高すぎる」ということだ。日産に限らず日本企業は外国人に弱すぎる。日本人経営者にも同じように払えと思うよ。日本人の経営者を育てていかないと。

 日産がルノーとの関係見直しなどを検討しているんだってね。腹の据わった人間が何人いるかだな。外部から人材を引っ張ってこないとできないとも思う。僕に「いつ、日産会長として戻るのか」と言ってくる人もいる。もちろん笑い話だよ。(沢田大典)

 【プロフィル】奥野信亮おくの・しんすけ 昭和19年生まれ。慶応大卒。日産自動車取締役、総合物流会社、バンテック会長を経て平成15年の衆院選に自民党から出馬し初当選。衆院当選5回。父は奥野誠亮元法相

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c74

[昼休み54] カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた 中川隆
11. 中川隆[-13725] koaQ7Jey 2018年12月04日 08:12:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]

「ゴーンは自分さえ稼げばよい」 日産元取締役・奥野信亮氏インタビュー 2018.11.23
https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181123/plt18112300340001-n1.html


日産自動車の元取締役で自民党の奥野信亮(しんすけ)元総務副大臣(74)=衆院比例近畿=が産経新聞のインタビューに応じ、カルロス・ゴーン容疑者について「外資系の経営者だ。『世界は自分中心で動いている』『自分さえ稼げばよい』という感じがする」と語った。今回の事件の背景に関し「社内にイエスマンだけが残り、ガバナンスの問題につながった」とも指摘した。

 奥野氏は昭和41年に日産に入社し、販売促進部長などを経て平成8年に取締役に就任。11年に当時の子会社の総合物流会社の社長となった。転身は、ゴーン容疑者が日産社長に就任する約2カ月前のことだった。

 「日産の業績が悪く、(フランスの自動車大手)ルノーから『最強のコストカッター』がくると話題になっていた。当時の副社長に『(奥野氏が)いたら大げんかになる』と言われ、子会社に行った。日本は、みんなが納得できる収入を得て『幸せになろうよ』という文化だ。文化が違う」

 奥野氏は日産本社を去った理由をこう振り返る。


 ゴーン容疑者はコストカットと子会社株式売却による経営再建を進め、日産は「V字回復」を果たした。奥野氏は「やれることをやり、成果を出した。われわれ(旧経営陣)も悪かった」と評価した。

 一方で、ゴーン容疑者の経営方針の欠点として、取引先会社との付き合い方をあげた。例えば、以前は複数の保険会社と取引関係にあったが、ゴーン容疑者は一番安い1社に絞ったという。奥野氏は「切られた他社は『それなら日産とは付き合わない』となる。コストは削れても、車は売れなくなる」と解説する。

 奥野氏は13年にMBO(経営陣による企業買収)の形で日産から完全独立した。奥野氏は当時のゴーン容疑者について「買収額を提示したら、素直に受け入れた。金に換えられるからよかったのだろう。ビジネスライクだ」と指摘する。

 日産関係者と話す際、よく話題に上るのはゴーン容疑者の高額報酬という。奥野氏は「日本企業は外国人に弱すぎる」と主張。「受け入れる際には『ゴーンに任せる』となり、社内は何も言えない状況だった。モノが言えそうな人は外に出され、イエスマンだけが残った」と振り返る。

 受け入れを決めた「当時のトップがバカだった」とも語った。(沢田大典、佐々木美恵)


【インタビュー詳報】

 率直な感想?(カルロス・ゴーン容疑者は)外資系の経営者だな。海外の子会社の金で住宅を買ってもらっていたというが、事実なら、悪いやつだ。「世界は自分中心で動いている」「自分さえ稼げばよい」という感じがするよね。日本は違うだろう。みんなが納得できる収入を得て「幸せになろうよ」というのが日本文化だ。基本的には、文化の違いですよ。

 日産の取締役だった平成11年、副社長から「ゴーンがくるんだけど、お前がいたら大げんかになる」といわれた。「そうだね」といって、ゴーンが日産社長になる2カ月前に辞め(子会社の社長になった)。上の人たちも配慮してくれたんだね。

 「最強のコストカッターがくる」と話題になっていた。ゴーンが日産に来るのは(フランスの自動車大手)ルノーのチョイス。「強欲」という評判は当時は聞かなかった。経営会議などで議論はしたが、社長が「決めてきた」というのだから、しようがない。当時のトップがバカだった。

 ゴーンを最初に見たのは11年5月。日産の役員食堂でひとりでピラフを食べていた。


〈12年3月、奥野氏は別の日産子会社と合併するためにゴーン氏と交渉。最初は難色を示していたが「1億円の利益を出す」「リスクは奥野氏側へ」などの条件で合意した。しかし1週間後にゴーン氏の側近から「利益は6億円」とハードルを上げられた〉

 そういうこともあって、13年に日産から(子会社を買い取り)独立した。ゴーンは売らないと感じていたが、交渉したら割と素直に「いいよ」と。彼は自分の成果を出さなきゃいけないから、金に換えられるものはどんどん換えた。ビジネスライクだった。

 日産でのコストカットは、僕らでも分かるアイデアだった。どんどん切った。でも、日本文化にそぐわないものがあった。ダメだよ、と思ったものもある。損害保険や自動車保険は、複数の会社と、お互いに助け合うというやり方をしていた。でも、ゴーンはいちばん安い1社だけ。他は切ってしまう。他社は「もう日産とは付き合わない」となり、車が売れなくなる。だから一時期、業績が悪化したでしょう。

ゴーンは自分の気に入らない人は捨てていく。抵抗する人は外に出す。周りにイエスマンだけが残る。自分と同じ意見の人ばかりだと世界が狭くなる。これがガバナンスの問題につながっている。

 事件後、日産関係者とは話していない。こうなる前によく聞いたのは「しっかり経営している。ただし、給料が高すぎる」ということだ。日産に限らず日本企業は外国人に弱すぎる。日本人経営者にも同じように払えと思うよ。日本人の経営者を育てていかないと。

 日産がルノーとの関係見直しなどを検討しているんだってね。腹の据わった人間が何人いるかだな。外部から人材を引っ張ってこないとできないとも思う。僕に「いつ、日産会長として戻るのか」と言ってくる人もいる。もちろん笑い話だよ。(沢田大典)

 【プロフィル】奥野信亮おくの・しんすけ 昭和19年生まれ。慶応大卒。日産自動車取締役、総合物流会社、バンテック会長を経て平成15年の衆院選に自民党から出馬し初当選。衆院当選5回。父は奥野誠亮元法相

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html#c11

[昼休み54] カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた 中川隆
12. 中川隆[-13724] koaQ7Jey 2018年12月04日 08:20:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]
ゴーン容疑者、会社のカネで“金ピカ”生活 4カ国に高級住宅 2018.11.22



 カリスマ経営者のハンパではない“銭ゲバ”ぶりが明らかになってきた。逮捕された日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)がブラジルやフランスなど世界4カ国で利用していた高級住宅は、日産関連の企業が無償で提供していたものだった。

 関係者によると、ゴーン容疑者が利用していた高級住宅は、出身地のブラジルのリオデジャネイロ、ルノー本社のあるフランスのパリ、日産の子会社があるオランダのアムステルダム、ルーツがあるレバノンのベイルートの4カ国。オランダの日産子会社が購入し、ゴーン容疑者はタダで使っていたという。

 ブラジルきっての観光地コパカバーナ・ビーチ。年間を通して観光客が絶えないビーチは、年またぎの大花火大会が有名で、サッカー元ブラジル代表のロナウジーニョなどセレブ御用達として知られる。海岸沿いのホテルは、平日でも1泊約10万円もするような部屋が多く予約困難で、すでに年末年始は満室状態になっている。

 ビーチを見下ろす13階建てマンション。ゴーン容疑者は6階のフロア全てを占める約600平方メートルを住居として利用していたが、ぜいたくにもカーニバルが開催される2〜3月ごろしか訪れることはなかったという。ゴーン容疑者はリオ五輪の聖火ランナーも務めるなどブラジルへの愛着が深いことで知られる。

 パリで利用していたとされる高級住宅は、セーヌ川やエッフェル塔にも近く、世界の要人やセレブが多く住んでいる。最低でも100平方メートルするというマンションも、姿を見せることは多くなかったようだ。

 そのほかにも幼少期を過ごしたレバノンや、オランダも高級住宅で、購入や改築費用などすべて合わせれば数十億円ともいわれている。

 海外で利用されていた高級住宅は、正当な理由がないにも関わらず、ゴーン容疑者は賃料を支払っていなかったという。東京地検特捜部は、会社側から実質的な利益を得ていたと判断。これについても報酬として有価証券報告書に記載する義務があったとみている。

 「コストカッター」の異名を持ち、社員のリストラで業績を上げたゴーン容疑者だが、会社の金で自らの私腹を肥やしていたとは、開いた口がふさがらない。
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/181122/evt18112216390034-n1.html
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html#c12

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
75. 中川隆[-13723] koaQ7Jey 2018年12月04日 08:21:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]
ゴーン容疑者、会社のカネで“金ピカ”生活 4カ国に高級住宅 2018.11.22



 カリスマ経営者のハンパではない“銭ゲバ”ぶりが明らかになってきた。逮捕された日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)がブラジルやフランスなど世界4カ国で利用していた高級住宅は、日産関連の企業が無償で提供していたものだった。

 関係者によると、ゴーン容疑者が利用していた高級住宅は、出身地のブラジルのリオデジャネイロ、ルノー本社のあるフランスのパリ、日産の子会社があるオランダのアムステルダム、ルーツがあるレバノンのベイルートの4カ国。オランダの日産子会社が購入し、ゴーン容疑者はタダで使っていたという。

 ブラジルきっての観光地コパカバーナ・ビーチ。年間を通して観光客が絶えないビーチは、年またぎの大花火大会が有名で、サッカー元ブラジル代表のロナウジーニョなどセレブ御用達として知られる。海岸沿いのホテルは、平日でも1泊約10万円もするような部屋が多く予約困難で、すでに年末年始は満室状態になっている。

 ビーチを見下ろす13階建てマンション。ゴーン容疑者は6階のフロア全てを占める約600平方メートルを住居として利用していたが、ぜいたくにもカーニバルが開催される2〜3月ごろしか訪れることはなかったという。ゴーン容疑者はリオ五輪の聖火ランナーも務めるなどブラジルへの愛着が深いことで知られる。

 パリで利用していたとされる高級住宅は、セーヌ川やエッフェル塔にも近く、世界の要人やセレブが多く住んでいる。最低でも100平方メートルするというマンションも、姿を見せることは多くなかったようだ。

 そのほかにも幼少期を過ごしたレバノンや、オランダも高級住宅で、購入や改築費用などすべて合わせれば数十億円ともいわれている。

 海外で利用されていた高級住宅は、正当な理由がないにも関わらず、ゴーン容疑者は賃料を支払っていなかったという。東京地検特捜部は、会社側から実質的な利益を得ていたと判断。これについても報酬として有価証券報告書に記載する義務があったとみている。

 「コストカッター」の異名を持ち、社員のリストラで業績を上げたゴーン容疑者だが、会社の金で自らの私腹を肥やしていたとは、開いた口がふさがらない。
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/181122/evt18112216390034-n1.html
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c75

[政治・選挙・NHK254] 日本が移民を受け入れたらならば90%以上は中国人!   赤かぶ
5. 中川隆[-13722] koaQ7Jey 2018年12月04日 08:26:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21646]
日本は近い将来、中国小日本省になる

50年後の日本地図 (日本人は放射能汚染された東日本に押し込められる)
http://blog.goo.ne.jp/hps777/e/ee6e8a91af4cf1c9b0adb452f1667b7e


中国人移民を入れると日本人は絶滅する

1. 沖縄や北海道で中国系住民が過半数になったら独立宣言して中国小日本省になる
2. 中国軍が自国民保護という名目で沖縄や北海道を占領
3. 日本人浄化にとりかかる
4. 日本政府は遺憾の意を表するが、これは中国の内政問題だとして相手にされない

_____


・東トルキスタンでは、最大100万人のウイグル人が「再教育」の名目で中国当局により強制収容されている。遺された幼児たちは「幼稚園」に入れられ、中国人の名前もつけられ、民族も漢民族として登録される。両親が再教育施設から出られたとしても、自分たちの子供を見つけることもできない。「幼稚園」の子供たちは、自分が中国人であること、中国共産党へ感謝することを教え込まれる。

・内モンゴル自治区では「浄化政策」がもう進んでしまって、ここ70年で、人口約2400万のうち、モンゴル人は2割以下になってしまった。経済は中国人に握られ、伝統文化の絶滅が図られている。

・チベットでは、チベット語の学校教育が禁止され、今年になってチベット教の寺院にも共産党員が運営委員として入って監視するようになり、寺院にも習近平の写真が置かれ、共産党の旗を掲げなければならなくなった。

・中国が変わるチャンスは2度会った。最初は文化大革命の混乱。このまま続けば、中国は変わらざるをえなかったのに、米ソ冷戦下で、米国の誤算で中国を助けてしまった。次が天安門事件、若者を弾圧する中国に世界中が経済制裁している時に、日本が真っ先に助けてしまった。中国が民主化するチャンスを潰したのが日本。

【伊勢雅臣】「中国が民主化するチャンスを潰したのが日本」という言葉は重いです。二度とそういう過ちは犯してはなりません。
https://s.webry.info/sp/blog.jog-net.jp/201811/article_13.html

ウイグルへの弾圧は何度か書いてきましたが、いま中国が行っているのは民族浄化で、ただ浄化するのではなく、ウイグル人を殺して臓器売買のドル箱としているのです。


1972年2月、当時のニクソン米大統領とキッシンジャー補佐官が北京を訪問し、
周恩来首相と会談した時に、日本に対して三つの密約が交わされた。

米中密約の内容

1.日本に核武装そして単独防衛させない
2.これを防ぐために米軍は日本に駐留する(ビンの蓋論)
3.朝鮮半島および台湾問題で日本に発言権を与えない

この密約は、2002年10月、当時の江沢民中国国家主席が、
テキサスの牧場に当時のブッシュ大統領を訪ねたときにも再確認された。
http://dwellerinkashiwa.net/?p=2976

中国の最終兵器は移民爆弾 _ 外国人参政権を認めると中国に日本を乗っ取られる

中国人は有史以来、戦争に勝ったことが無いが、人口爆弾で他国を乗っ取ってきた:


漢民族は戦争にめちゃくちゃ弱いので、むやみに人数を増やして集まる。
それが始皇帝の兵馬俑で、北方の蛮族より弱かった。

引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/20/97ae91cd74d02dab5763add74c395063.jpg


ユーラシア大陸の真ん中に陣取っている中国とロシアは、有史以来ほとんど戦争に勝った事が無い。


中国とロシア(ソ連)は外国に出て行って戦争に勝ったことが一度も無い。

もしかしたら紛争程度の小競り合いでは勝っているかも知れないが、国同士の戦争ではない。

その代わり内陸の領土に敵を誘い込んで、補給を絶って包囲するような戦いを得意としている。


勝てない中国

中国も同様で、秦の始皇帝が初の国家を作ってから、その領土を守っているだけで、対外戦争で勝った事はほぼない。

モンゴル帝国は強かったが、あれは「モンゴル」が植民地にしたので、中国は植民地側でした。

局地的には朝鮮半島で勝利を得たりしているが、必ず朝鮮の統治者に追い出されています。


ベトナムなどインドシナ半島には何度も侵攻しているが、やはりほとんど勝った事が無い。

台湾にすら負け、日本軍にはコテンパンに負け続け、何度も植民地になっています。

清国はイギリスとの戦争に負けて植民地化したが、その清国がそもそも中国を植民地化し征服した国です。


清国は女真族といい、いわゆる中国人とは別の人種で、満州人、満州民族とも言います。

だから辛亥革命で清国を倒したとき、中国人たちは異民族による植民地支配が終わったと言って喜んでいた。

さらにその前には、「中国人」とは北京周辺に住む黄河文明起源の人たちの事で、長江周辺の長江文明とは別な国だった。


今日「中国が発明した」と言っている文字とか火薬とか印刷とかは、ほとんどが長江文明の発明で長江こそ先進地域でした。

黄河文明はただの植民地、蛮族という位置づけで日本や半島と比べても先進地域ではなかった。

この黄河文明起源の「現在の中国人=漢民族」は粗野で教養が低く、戦争に弱いという特徴を持っています。


戦争に勝てなくても領土を増やす方法

そんな漢民族がなぜ中国を支配できたかというと、長江文明や半島や日本よりも、圧倒的に人口増加率が高かったからでした。

稲作によって大量の食料を得て、子作りに励んでついに女真族やモンゴル族、長江人を数で圧倒して吸収したのでした。

長江文明の子孫である長江人は、漢民族に押し出されるようにして、現在のインドシナ半島に住んでいると言われています。


漢民族の戦略はまず人口を爆発的に増やし、歩いて敵国に侵入して住み着き、その国を支配して領土化します。

これなら戦争に勝つ必要がなく、例えば女真族が住んでいた旧満州では、人口の99%は漢民族になったとされています。

女真族は戦争では圧倒的に強かったが、人口を増やさなかったので漢民族の侵入で吸収されてしまいました。


チベット、ウイグル、内蒙古、旧満州など多くの周辺民族をこの方法で倒してきました。

半島に住んでいる朝鮮民族も最初は中国の東北部に住んでいたが、漢民族が移住してきて追い出されて、歩いて半島にやってきた。

台湾島も島民が住んでいた場所に、多くの漢民族が移住してきて、今では人口の95%以上を移住者の子孫が占めている。


このように中国からの移民や移住者を受け入れるのは、他の国の住民を受け入れるのとは、重大さがまったく違う。

中国の場合は移住は軍事戦略であって、住民を移住させて国を乗っ取り、それから軍隊で占領するのです。
http://thutmose.blog.jp/archives/66023396.html


「外国人参政権」 を認めると沖縄が中国に編入される


なぜ「外国人参政権」を認めると、沖縄が中国に編入されるのか 2017.10.07 
by 北野幸伯『ロシア政治経済ジャーナル』
http://www.mag2.com/p/news/287616


かねてから外交政策の観点から安倍政権支持を明言している無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係研究者・北野幸伯さんですが、希望の党の政策についても一部評価しているようです。

今回は、小池氏が「外国人参政権に反対でなければ希望の党には入党できない」と表明したことについて絶賛するとともに、その理由をわかりやすく解説しています。


小池さん、「外国人参政権反対」を踏み絵に

選挙戦盛り上がっています。私は、「外交が素晴らしい」ということで、安倍続投を願っています。しかし、安倍さんの政策をすべて支持しているわけではありません。

たとえば「消費税引き上げ」に反対しています。小池さんは、「消費税引き上げ凍結」を宣言している。この方面では、是非がんばっていただきたい。もう一つ、小池さん、こんなことを宣言しています。

毎日新聞10月3日から。


◇民進党からの入党希望者に、「政策協定書」署名を義務づけ


希望の党の小池百合子代表は「寛容な保守」「ダイバーシティー(多様性)社会」を掲げている。その一方、民進党からの入党希望者には、外国人への地方参政権の付与に反対する「政策協定書」への署名を義務づけた。

希望の党に入りたければ、「外国人参政権に反対でなければならない」そうです。毎日新聞は、この決定を批判しているわけですが、私は、「素晴らしいじゃないか!」と思います。皆さんはどうですか?


ある国に住む他民族は、独立を目指す

•コソボ
•南オセチア
•アプハジア
•クリミア
•クルド
•カタルーニャ

このリストは、何でしょうか? これは、(ゆっくり、何度も読んでください)

「ある国の特定の地域に、他民族が多数住んでいたので、分離、独立した、あるいは分離、独立を目指している例」

です。例を一つ一つ見てみましょう。

・コソボ

コソボは、セルビアの一部でした。しかし、アルバニア系住民が、圧倒的に多い。それでコソボは08年2月、セルビアからの独立を宣言しました。

・南オセチア

南オセチアは、ジョージア(旧グルジア)の一部。しかし、オセット人が約9割を占めている。1992年に住民投票が行われ、圧倒的多数で「独立派」が支持を得ました。しかし、「事実上の独立」を達成したのは08年8月のロシア―グルジア戦争後です。南オセチアを国家承認しているのは、ロシアを含む4か国だけ。それでも、「事実上の独立国家」である。

・アブハジア

アブハジアもジョージアの一部です。ここは、アブハジア人が、5割強を占めている。1994年に主権宣言しています。しかし、南オセチアを同じく、事実上の独立を達成したのは、08年8月のロシアーグルジア戦争後でした。アブハジアを承認している国は、ロシアを含む4か国だけ。

・クリミア

クリミアは、ウクライナの一部だった。ここは、ロシア系住民が6割を占めている。2014年3月に、住民投票が実施されます。97%がロシアへの帰属を望んだとされ、ロシアに併合されることになりました。

・クルド(イラク)

イラク北部のクルド自治区は、当然クルド人が大半を占めています。ここでは9月25日、「独立の是非」を問う住民投票が実施されました。9割が「独立を支持」ということで、緊張が高まっています。

・カタルーニャ

スペインのカタルーニャ州では10月1日、「独立の是非」を問う住民投票が実施されました。結果は、92%が独立支持。カタルーニャ州の人は、「俺たちはカタルーニャ人。スペイン人ではない!」と考えているのですね。スペインも、大混乱が予想されます。


外国人参政権付与で、沖縄は中国に吸収される

というわけで、「ある国のある地域に、他民族が密集して住んでいると、独立の機運が高まる」ことをご理解いただけるでしょう。例えば、外国人参政権が与えられたとしましょう。その後、どんな動きが懸念されるのでしょうか?

たとえば、中国が沖縄南部の〇〇市に狙いをつけます。そこに中国人労働者を集中して住まわせる。市の過半数は、「参政権を持つ中国人」になってしまいました。彼らは、「独立の是非」を問う住民投票を実施。圧倒的多数で独立が承認されました。日本政府は自衛隊を投入して、実力で独立を阻止しようとします。

すると中国政府は、「わが国の同胞が、日本軍国主義に大量虐殺されようとしている。これを座視することはできない! そもそも、日本には沖縄の領有権はない! 日本は、中国固有の領土である沖縄を長年不法占拠してきた。いまこそ、歴史の正義を取り戻す時だ!」と大軍を沖縄に送り込みます。かくして、沖縄は中国に編入されることになりました。

このシナリオ、「米軍は何やってたんだ!」と思いますね。確かに。ただ、長期的に見ると、米軍だっていつまでいるかわかりません。

「ある国のある地域に、他民族がたくさん住んでいると、独立を主張し始める」

これは、世界のあちこちで起こっている事実です。中国人が、ある地域に密集して住み、過半数を超えた。将来彼らが「独立」を主張することは十分ありえます。そこまでいかなくても、住民投票で次々と反日的政策を進めていくことでしょう。

私は、どの国の人も差別しません。しかし、「外国人参政権を与えるかどうか」は差別とは関係ありません。私はモスクワに27年間住んでいますが、もちろん参政権はありません。私は「外国人」なので、参政権がなくて当然なのです。そして、日本国内に住む外国人も、参政権がなくて当然なのです。

そういった意味で、「外国人参政権反対」を踏み絵にする小池さんの決定は素晴らしいと思います。
http://www.mag2.com/p/news/287616  

日本人は謀略工作や心理戦に弱い。

我々社会が堅気の人間で構成されているせいか、各人の良心を信じる性善説が強いからだろう。

しかし、日本から一歩外へ踏み出せば、腹黒い奴らばかりで、朝鮮半島は根性がひん曲がった下郎でいっぱいだし、支那大陸は普通の人間でも匪賊、盗賊、殺人鬼、詐欺師、ゴロツキ、といった「人でなし」に直ぐ変身できる。

ましてや、生まれつきの悪人だと子供の頃から一端(いっぱし)のギャングだ。

落合信彦など「支那人の子供は目の輝きが違う」などと雑誌『サピオ』に書いて失笑を買ったが、国際ジャーナリストを自称する法螺吹きだから仕方ない。

しかし、有名大学の長老教授や新聞論説員に騙されて支那人を厚遇し、「人さま」扱いしていた日本人は哀れだ。

隣人を信頼できて、他人も気配りをしてくれる国など、地球上で日本以外にはあり得ない。ユーラシア大陸は魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する闇黒地帯で、お人好しの日本人が生活できる世界ではなく、下手をすれば身ぐるみ剝がされて虐殺されてもおかしくはないのだ。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68677889.html


中国の最終兵器は移民爆弾 _ 外国人参政権を認めると中国に日本を乗っ取られる


国会で話題になっていた「外国人参政権の問題点」は、対象者のほぼすべてが「在日韓国・朝鮮人」であることです。

この法案を積極的に推し進めている政党(賛成派)を知っておいたほうが良いでしょう。


「外国人参政権法案」の国会提出回数


公明党   27回(賛成)
民進党   15回(賛成)
共産党   11回(賛成)
自民党   0回(反対)
国民新党 0回(反対)
みんな   0回(反対)


※外国人参政権にもっとも積極的に賛成なのが公明党(創価学会)

※民主党(現在:民進党)は韓国民潭からの要請を受けて提出
※社民党・共産党も賛成 →共産党は被選挙権(立候補する権利)まで要求
※「自民党、国民新党、みんなの党、維新の会」は”反対”


(最後に/移民・難民問題)


日本国内で失踪する外国人(中国人)が増加
失踪目的で、技能研修を受けるものもいる

在日の犯罪の件数は多いのか、多い地域、どこにある?川崎市


その一方で日本には、イスラム圏からも多くの外国人が難民申請をしています(現在は多くが却下されている)
今後どのようになるかは分かりません。
http://www.geocities.jp/tokua33/

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/493.html#c5

[社会問題9] 語られ始めた皇太子「退位論」は説得力があるか・・が、語られるだけでも適応失調の天皇家! 墨染
149. 中川隆[-13724] koaQ7Jey 2018年12月04日 08:43:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21649]

21. 2018年12月04日 08:34:01 : 6dTatvNsJo : PCLv1FFWQ6I[2]

秋篠宮・川島家は北朝鮮系の小泉元首相の従兄弟の池口氏(朝鮮総連ビル購入で騒がれた)、デウィ夫人達のニセ右翼と昵懇ですが。
しかも制度を変えさせてまで息子を無試験で筑波大付属中学に入れようとして国民から怒りを買いました。 
更に学習院がわざわざ佳子さまのために新設した学習院大学教育学科を不登校で退学してICUに不正入学。

マスコミは秋篠宮一家の不正入学・不正博士号取得には知らん顔で捏造して東宮・小和田家叩きをしました。

韓国では特権階級の不正入学が発覚して大学を除籍し、公務員試験の不正には役職者を含めて全員クビにして今後5年間は試験を受けられないようにしました。

ナマズからニワトリに研究を代えて専門教育を受けていないのに簡単に博士号取得。紀子妃の弟も東大大学院で博士号取得。紀子妃眞子さまの博士号も同様で皇族特権で安易に取得するなんて。

こんなズル満載の宮家を誰が尊敬できますか?


20. 2018年12月04日 08:08:13 : 6dTatvNsJo : PCLv1FFWQ6I[1]

〈ヤフーコメントより〉
秋篠宮は皇位継承者として不適格ではないか? 理由は以下。
・国家の元首たる天皇の最初の大切な儀式には、国家行事として外国の元首も多数招待される。これらの費用もムダと言うのか?

・兄の天皇即位の儀式について「金の掛け過ぎ」と難癖を付けて居る。しかも、これは平成の大嘗祭と同じ金額だから、つまり父親たる今上天皇への批判にもなる。 自分の時にはこうしたい、と言うならまだしも、、、。

・憲法違反云々と言っているが、自分の発言こそ違反ではないか? 国民の信を受けた正当な政府の見解に対して、批判して良いのか!! そんなことを言ったら秋篠宮の存在自身も憲法違反ではないのか?

・30年、40年に1回の重要な国家儀式の費用を、毎年の皇太子の皇室予算から積立てしろ、と言うのか? そんな馬鹿な、、。

★彼には、何の為の、誰の為の儀式なのか、理解が出来ていない!!
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/417.html#cbtm


■検証:佳子さま中退で、雑誌は一斉に学習院バッシング。雅子さまのせいにする女性誌も。2014-09-21
https://blog.goo.ne.jp/index2013/e/fb3798e0c08f45184a16d79c381cf834

9月11日(木)に明らかになった佳子さまの学習院中退について、TVメディアは9月15日(月)、足並み揃えて「まるで良いことのように」報道し、視聴者をケムに巻きました。ひと足遅れてこの問題を取り上げた雑誌メディアは、大方の予想通り、足並みそろえて「学習院が悪い」の大合唱です。

おぞましいことに『週刊文春』は、学習院の一教員を「戦犯」に仕立てあげて顔写真入りでバッシングしています。凄まじいペンの暴力です。さらにおぞましさで上を行くのは『女性セブン』で、学習院を悪者にするだけでは飽き足らず、なんと、「佳子さまの中退は、雅子さま愛子さまのせい」という超荒業な言い訳を繰り出す有様です。これらの記事には、佳子さまを中退のダメージから守るためには、どれだけ事実を捻じ曲げても良い、どれだけ他者を傷つけても良いという狂気が感じられ、背筋が寒くなります。ここまで足並み揃えて右へ倣えするTVメディア、雑誌メディアの背後には、「佳子さまのイメージを死守する」=「佳子さまを女性宮家当主にする野望は決して捨てない」という、秋篠宮家の狂気があるのかもしれません。

【1】佳子さまの中退理由をまともに取材せず、「学習院が悪い」大合唱をする翼賛雑誌たち

▼佳子さまの怠学の実態は取材せず、一教員を「戦犯」と名指して個人攻撃をする『週刊文春』(2014年9月25日号(9/18発売)中吊りの一部

▼佳子さまの怠学の実態は取材せず、雅子さま愛子さまのせいと難癖をつける『女性セブン』2014年10月2日号(9/18発売)表紙


▼佳子さまの怠学の実態は取材せず、「学習院の限界」とねじ曲げる『女性自身』2014年9月30日・10月7日合併号(9/16発売)表紙


▼佳子さまの怠学の実態は取材せず、「学習院は敗者」と断じる『週刊新潮』2014年9月25日号(9/18発売)目次の一部


▼佳子さまの怠学の実態は取材せず、キレイゴトでお茶を濁す『サンデー毎日』2014年9月28日号(9/16発売)表紙


このほか、週明けには『AERA』『週刊朝日』も、この大合唱に参加するようです。日本のマスメディアはほんとうに恥知らずですね。

【2】佳子さまの怠学の実態とは
佳子さまは入学当初からほとんど授業に出ておられず、1年の夏休み前から追試の呼び出しを受けていた、必修科目も落していた、という噂があります。悠仁さまの不登校の噂と同じく、ネットで当たり前のように流通しています。雑誌メディアは、愛子さま雅子さまのマイナス情報ならどんな根拠のない噂でも喜んで記事化していますが、悠仁さまの不登校の噂、佳子さま眞子さまの成績不振の噂、高校時代の悪行による停学の噂などは、どれだけ信憑性があっても取材せず、記事化もしませんね。なぜでしょう? 以下は、ネットのログからピックアップしたものです。この信憑性について、ぜひとも取材して記事化してください。>文春、新潮、セブンの記者様方

(引用開始)

・2014/07/06(日) 00:53:15.48
そういえば去年は進学早々、「追試」で呼び出された佳子さまだけど 今年は大丈夫なの? 大学の掲示板に堂々と「追試 秋篠宮佳子」と貼られてたから、学習院大学の学生のほとんどが周知の事実よ。 佳子さまの醜聞を抑えるために愛子さま叩きやってるのかな文春。

・2014/07/06(日) 00:59:59.22
佳子さまのカツアゲ停学はよくわからんけど。大学入学後の夏休み前に追試呼び出しかかったのは事実なのに週刊誌はスルーなんだよねw しょーもない週刊誌のネタの発信源がいかに秋篠宮家かってことがよくわかる。 (引用ここまで。管理人注:一部敬称を加筆)

【3】別トピックから関連コメント紹介
別トピックに投稿された関連コメントをご紹介します。

●案の定起きた「学習院バッシング」(Unknown)2014-09-20 23:43:35
佳子様の中退問題で、巷で予想されていた通り、案の定学習院を悪者にする記事があちこちの雑誌に書かれているようです。「佳子様に逃げられた学習院」「学習院における学問の限界」など、なぜか佳子様の中退の原因は学習院にあり、学習院だけが悪いという論調。予想通りとはいえ、ここまで露骨だと心底呆れ返ってしまい言葉が出てきません。そもそも佳子様は1年生の時から必修の講義すら出てこなかったという証言もあるようです。それで単位をもらえず進級・卒業できなくなっても、学習院のせいになってしまうんですか?

また、上記「拡散希望」さんのコメント通り、学習院は外部受験を決めた生徒に対しては内部推薦は出さない(辞退させる)方針のようですが…佳子様は外部受験をし、それに失敗したから内部推薦で教育学科に進んだと報道されています。ほかの生徒には許可されない、特別待遇であったと言えます。しかしマスコミはどこもこの件について疑問を呈しません。そして、もう決定しているかのような佳子様のICU入学…しかしこの件も誰も突っ込まない。今のマスコミは某「D」という広告代理店が牛耳っていると私も思うのですが、今の皇室報道もこの「D」が方向性を決めていると思えてなりません。この「D」は日本の企業ではなくて、反日のあの国の企業なんですよね。秋篠宮家はその反日企業から支持される宮家なんだと、今回の佳子様中退報道で改めて感じました。

●自分の正当化のため愛子様まで貶める (Unknown)2014-09-21 11:35:42
単純に他の大学は全部落ちて、拾ってもらった学習院でもついていけず。姉さまが卒業させてもらったICUに「マコさま食わばカコさままで」と脅して横入りしようってことでしょ。それなのに必死に「学習院が酷いから逃げ出すんです」と言い訳をあちこちで。愛子さまを虐めた子は女児を階段から突き落とすような子。放っておいたら命が危ないレベル。どなたかの一言で退学に出来ず、仕方なく雅子妃が付き添った。それを「皇族だからと特別扱いを望まない秋篠ご夫妻なのに、愛子さまにあんなに甘い学習院に不信感を」だって…(呆)
マコさまカコさまが高校まで入学卒業できただけで特別扱いなのに。
学習院関係の方、ここまで虚仮にされて平気なのですか? どうか本音をぶちまけてください。ICUに正規に入学しようと努力されてる方、悔しくないですか? あんなお子さまと机を並べたいですか? あの程度で卒業できる学校と思われますよ。(コメントの転載ここまで。管理人注:一部敬称を加筆)

【4】ズルの隠蔽に加担する日本のマスメディア

ICUは偏差値の高さ、英語力の高さで知られ、AO入試の第1次選考(書類選考)も相当に成績の良いお子さんでなければ通過困難のはず。「この選考結果は、10月10日(金)に発送される」はずなのですが、佳子さまはもう一次選考に合格しているかのような報道がなされています。これが「ズル」でなくてなんでしょう? 真面目に勉強して名門・ICUのAO入試に挑戦している他のお子様方に、どう言い訳するつもりでしょうか。

眞子さまのICUのAO入試合格、卒業についても、「ズル」が指摘されていました。それが通ってしまい、ICU卒業生として英国の大学院へ留学していった眞子さま。そういう前例を見ていた佳子さまが、姉上と同じくズルが通ると思ってしまっても、無理はないかもしれません。その結果、どれだけ怠けても大丈夫、親や宮内庁がマスコミを動かして何とか誤魔化してくれる、学習院は何も言えず泥をかぶり、ICUも黙って従うだけ。着飾って公務に出かけ、微笑んで挨拶していれば、周囲が「可愛い!」と賞賛してくれ、すべてオーケイ。来年からは成人内親王として年に1000万円近い収入が得られ、3000万円のティアラを付けて下々にお手ふりだわ。と思う女性に育ってしまったのでしょう。こうした皇族を戴くことは、じつに悲しいことです。

多くのメディアがいっせいに事実ではないことを事実のように書きたて、あたかも事実であるかのように大衆に信じ込ませてしまう手法が、今回の佳子さまの学習院退学・ICUのAO入試について使われているようです。テレビも雑誌も総動員で、佳子さまの怠学ぶりに蓋をし、ごく当たり前の対応をした学習院大学を悪者にする。こうした宮家のふるまい、皇室とメディアのありようが、どれだけ若者の意欲、教育に携わる人たちの意欲を殺ぐか、社会に害悪をもたらすか、日本を駄目にするか、計り知れないと思います。学習院におかれましては圧力に屈せず、事実を明らかにしていただきたい。ICUは権力に屈せず、教育の場の正義を守っていただきたい。あまたの受験生、在校生、卒業生の信頼を裏切らないでいただきたい。

【5】権力者のうそを黙って見過ごすのは大きな罪

法政大教授の山口二郎氏が東京新聞9月21日朝刊「本音のコラム」に書かれた文章を引用させてください。私は朝日新聞が大嫌いですが(岩井記者をやりたい放題させてきた新聞社ですからね)、読売や産経や安倍総理も全く信用できず、彼らが勢いに乗じて朝日を潰しても言論の自由が守られるとは到底思えませず。以下、引用です。

 前にも本欄で書いたが、このところの朝日新聞攻撃は異様である。為政者とそれを翼賛するメディアのうそは垂れ流され、権力に批判的なメディアのミスは徹底的にたたかれる。安倍総理は、「福島第一原発の汚染水はアンダー・コントロール」と世界に向かって大うそをついたことについて、撤回、謝罪したのか。読売や産経も、自分の誤報は棚に上げている。
 この状況は、一九五〇年代の米国で猛威を振るったマッカーシズムを思わせる。マッカーシーという政治家が反対者に「非米」、「共産党シンパ」というレッテルを貼って社会的生命を奪ったのがマッカーシズムである。今、日本のマッカーシーたちが政府や報道機関を占拠し、権力に対する批判を封殺しようとしている。
 ここで黙るわけにはいかない。権力者や体制側メディアのうそについても、追及しなければならない。マッカーシズムを止めたのは、エド・マーローという冷静なジャーナリストだった。彼は自分の番組で、マッカーシーのうそを暴いた。詳しくは、『グッドナイト&グッドラック』という映画を見ていただきたい。いま日本の自由と民主政治を守るために、学者もジャーナリストも、言論に関わる者がみな、エド・マーローの仕事をしなければならない。権力者のうそを黙って見過ごすことは、大きな罪である。(引用ここまで)

コメント


幸か不幸か、カコちん少しは可愛い (バロックパール)2014-09-22 10:40:06幼児期にはそれほど差を感じませんでしたが、その後、横に成長された眞子さまに比べ佳子さまはすらりとされてる。
香淳さまに似て古雅な顔立ちの愛子様より、品はないけど現代的と言える顔。

成績も素行も芳しくない佳子さまの唯一、少しは褒められる点をマスコミは大騒ぎして「美し過ぎる皇族」とか、「ICUのサークルで早くも争奪戦」とか書かれてます。

バックの小説「大地」で、母親が美しい娘のことを「あの子が美しく生まれたことは呪いでした。努力することを知らない人間に育ちました」と嘆くシーンがあります。
娘の美しさを嘆くなんて初めて読んだので、印象に残っています。

眞子さまもあまり努力されないので、佳子さまも可愛くなくても努力しなかったもしれないけど、可愛さがいっそう世の中を舐めるのを助長したかもしれません。

その娘の危うさを知ってるから、紀子さんは娘にサークルを禁止したのですね。
蛇の道へびだから、ご自身に鑑みて。

こじつけの擁護 (speranza)2014-09-22 13:08:03ダンスサークルに入れないのは
1:サークル側がお断りした。
2:姉の眞子さまがサークルで飲酒疑惑、男子と布団の上で赤ら顔でピースサインをしたモノが流出。それを紀子さまは2時間叱った。そして佳子さまにサークル、コンパを禁止した。

2つとも週刊誌にそう書いてありました。

もし戦犯がいるのならそれは紀子さまではありませんか。
愛子さまが受けたイジメやそれに対する雅子さまの正しい対応に問題はありません。

メディアは悠仁さまがお茶の水に通うことになった時も、当時まだご両親である皇太子さまご夫妻ですら知らなかったイジメが理由であろうという想像とこじつけで東宮家をバッシングしました。

しかし今回の佳子さまの中退に対してのこじつけの擁護は逆効果になっていると思います。
12月の佳子さま二十歳の会見でこのことについて何かおっしゃるのか、待ちたいと思います。
なぜ、許されるのだろうか (キーテジの使者)2014-09-22 22:09:00今まで9月11日の発表以来約10日が過ぎました。

週刊誌は学習院が悪いの一点張りです。

一社も佳子さまが悪いと指摘しません。

こういう対応をすれば国民は「あれ、何かがおかしい」と今までのことを考え直す可能性があります。

私の従兄弟は佳子さまと同い年で、彼は学習院の文学部教育学科を落ちています。彼は別の大学で奨学金を得ながら小学校教員を目指しています。卒業したら何年もかけて奨学金を返さなければなりません。それでも教師になりたいのです。

その従兄弟を考えると佳子さまの今回のことはあまりにも身勝手です。

佳子さまの同級生だって学習院で勉強しています。佳子さまの両親どころか母方の実家も学習院の世話になっています。そんな学習院を「堕ちた学習院」などという烙印を押してしまえば秋篠宮家が学習院や皇室で浮いてしまいます。

秋篠宮家は治外法権なんでしょうか?

Unknown (Unknown)2014-09-22 23:24:49●私立大学付属の幼小中高は学力レベルも高いが、それだけでははかれない要素があり入学は非常に難しい。学習院、成蹊、青山、聖心、白百合等々、幼小中高から入るからこそ価値があるとのこと。あまり名前を知られてない学校でも、それぞれ独自の校風があり、とても魅力的な教育をされているようだ。このような首都圏の学校事情は地方に住む知人には理解しがたいという。

●国際基督教大学は私の家から緑深い公園を自転車で走ってすぐのところ。先輩が在学していた時は署カ活もすべて英語だったという。小規模で知る人ぞ知る大学でとても入りにくいという印象。眞子さんが入学した時は驚いたけど、もし佳子さんまで入学なら・・・。

佳子さんの学習院大中退の件で疑問があります。

たいていの大学付属校は系列大学へ内部進学する場合、すべての学科をまんべんなく勉強して基準をクリアしないといけないし素行や出席状況など学校生活全般が考慮されます。科目を絞って受験をする外部生の方がかえって合格しやすいかもしれません。

またすでにコメントされていますように、内部生が他大学を受験する場合は内部進学できる場合でも推薦放棄しなければなりません。

佳子さんは他の大学を受験したということは、内部進学出来なかったのでしょうか?それとも内部進学を放棄していくつか他大学を受験し、それに加えて学習院も外部から受験したのでしょうか?

佳子さんは学習院大だけ合格したのですよね?

実力で?

それとも学習院の温情?

佳子さんんも、佳子さんのご両親も大変お世話になった学習院。

今、敬宮様が通われて一所懸命勉強されている学習院。

その学習院がバッシングされている。

なんともいえない気持ちです。
あの日以来、まともな報道が無くなった (A.K)2014-09-23 06:37:23まだ男児が生まれる前、国民は「男児を確実に産む方法が1つある。でも皇族がそれをやっちゃあ、お終いだ」と思っていた。
愛子様が生まれて「皇太子夫妻はそれをなさらなかった」とむしろ安心したものです。

キコさんの懐妊が発表されたとき、誰しもが「遂に一線を越えたか」と思いました。誰が自然妊娠と思うでしょう。
女性誌のどれかが「女たちの違和感 そこまでして男の子?」という記事を載せました。
でもそれが最初で最後の批判的記事。
どこかから命令されたかのように、その後は秋篠上げ、東宮下げの報道一色になりました。


昭和帝が側室を持ち、その人から生まれた子が皇太子になっていたら、皇室ファミリー写真をどういう思いで国民は眺めたでしょう。
香淳さまの複雑な気持ちを思いやり、そこに写らぬ女性の存在を思い、微笑ましい気持ちにはなれなかったはず。

マスコミがどんなに持ち上げても秋篠家の行く先、歓呼の人々であふれることが無いのが現実です。
朝日の捏造を鬼の首を取ったように叩く新潮、文春。
「あなたたちだって、皇室記事に関しては捏造だらけじゃない」と白けています。

今回のカコさんの件も、入学以来殆ど出席されてない、単位も取ってないで退学になっただけ。
それを必死に「学習院が悪いから逃げ出した」と烏を鷺と言いくるめるような記事ばかり。

こんなマスコミ、そのうち一気に崩壊するでしょう。

敬称に差があるのをお許しください。どうしても「さま」をつける気がしません。
学習院から逃げたのは (酸っぱいブドウ)2014-09-23 09:46:04愛子さまは運動会、オール学習院、作文、工作品(持ち帰り不可)などを毎年公表されている。
女児だから水着姿は公式には発表されなかったが、ちゃんと泳ぎ通された。
「愛子様を特別扱いして叱らない」ではない、「叱る必要のないお子様」だったのだ。

皇族男児の赤フン姿は体格、運動能力とも正常であることを国民に示す通過儀礼。

学習院に行けば、愛子様がなさったことをやらないわけにはいかない。
他の学校なら「皇族が来ることを予想してなかった他の家庭に悪いから」という理由で断れる。
この前の綱引きを見て、とても一徒競争や学芸会など公表できないとお察しした。
学習院には行かせられない理由があったのだ。

それを今まで随分便宜を図ってもらった佳子さんの退学まで、学習院を悪者にした。

学生時代を誤魔化せば良いのではない。
バックにいる常磐会、桜友会は日本の上流家庭のほとんどと繋がっている。これからが大事だったのに。

学習院が何の反論もしないのは、「言いたいことを言いなさい。それで損をするのはあなたたちですから」の気持だから。

放校では? (山桃)2014-09-23 09:56:54キーテジの使者さまの従弟の方のように、志をもって真面目に勉強している大学生に対して、佳子さんは同世代の皇族としてどのように思うのだろうか?


佳子さんは内部進学基準に達せず、

また外部からの受験もダメだったが、

皇族というもの凄い特権で特別に入学できた。

勉強が出来ないだけならまだいいが、

真面目に努力する気持ちが全くない。

中退というよりむしろ放校だろう。

今や学習院には秋篠家の存在はなく、ようやく再び皇族の学校としての誇りを取り戻したのだろう。
おさらいしておきたい事実 (Unknown)2014-09-23 13:58:30佳子様の中退問題の報道で、改めておさらいしておきたい事実を以下に列挙しておきたいと思います。

・眞子様が卒業し、佳子様がこれから入学することが決まっている(?)ICUは、過去に天皇陛下の大嘗祭について反対声明を出した大学であるということ。この点において、学習院よりもずっとずっと左翼寄りの大学であるといえること。徳仁様が即位されたときにどのような対応をICUが取るか見物。

・愛子様を虐めた暴力男子の家庭は、紀子妃の実家である川島家と懇意であったということ。愛子様に対して虐めっ子を刺客として放ち、愛子様を学習院から追い出そうという当初の企みについて、明らかに紀子妃と川島家が関与していただろうということ。

・紀子妃の実父である川島辰彦氏は、学習院大経済学部の学部長になれず、研究の予算も望む通りにつけてもらえず、学習院にかなりの遺恨を残して教授を退官していったということ。そもそも辰彦氏自身が、経済学とは直接関係のない左巻きの研究を昔から行い、学習院の左翼化に一役買っていたという事実。

もし今後秋篠宮シンパたちが雅子様のお付き添いバッシングや学習院バッシングを続けるようなら、上記事実を持ち出してやるべきだと思います。連中は「アーアーキコエナーイ」状態になるでしょうけど。
呆れる話が続く (村人)2014-09-25 13:51:47文春2014年10月2日号 
「悠仁さま早くも中学お受験大作戦 」より。

  「今一番の話題は中学のご進学についてです。お茶大の同窓会『桜陰会』 関係者の間では、悠仁さまが開成や麻布に 『特別枠』での入学希望を申し入れたが、丁重に断られたという噂が広がっています」 (大学関係者)
開成学園・麻布学園の両理事長に尋ねるも 「ウチはそんな学校じゃない」と寝耳に水の様子。
 「また、教員の間では筑波大附属中に悠仁さまがいらっしゃるという話が出回っている。
筑波の先生の中には『オール10をつけるものなのですか?』と真剣に尋ねる方も いるほどだそうです。お茶大の卒業生の中には筑波大学付属校の先生になっている人も いますから、盛んに情報交換しているというわけです」 (大学関係者)
 「お茶附小の中でも優秀な男子は 難関中学受験をします」(教育コンサルタントの森上展安氏)
 根強く囁かれるのはお茶大付属高の共学化だ。 国立の共学他校への推薦入学の制度を整えるのではとも言われている。 「お茶中まで進学した男子限定で国立大附属高校への推薦枠を作るという話。 筑波大附属高、東京学芸大付属校などへの推薦が考えられます」(別の進学塾関係者) 渦中のお茶の水女子代は共学化・推薦制度について「検討した事実はない」とした。
秋篠宮は東大総合研究博物館の特招研究員を務められている縁もある。 秋篠宮家に近い関係者が語る。 「 悠仁さまが昆虫の標本を作られるとき、秋篠宮さまが適任と思われる詳しい方を  宮邸にお呼びになるそうです。  その分野でトップの研究を行っているのは東大農学部。殿下も望まれているのでは ないでしょうか。」 
 元来のんびり屋と言われる悠仁さま。 最近では学校でのテストや宿題をうっかり忘れてしまい、紀子さまが別の保護者に 電話でお尋ねになることもあるのだとか。 ゆっくりと、ご自分のペースで進路を選んでいただきたい。

(悠仁様本人が開成、麻布に特別枠を申し入れたとあるのはおかしなようですが、原文のままです)

それは「過大評価」ですよ (じっちゃん)2014-09-26 08:59:57>そもそも辰彦氏自身が、経済学とは直接関係のない左巻きの研究を昔から行い、学習院の左翼化に一役買っていた

そんなたいした「実績」は無いですよ。
紀子さんの父親は、「そうとうな変わり者」なだけで、思想的なものはなんにも無かったらしいです。
所属大学を左傾化する力があるなら、論文をたくさん残せたはずです。
検索すれば分かりますが、大学の正教員としてあるまじき論文の少なさです。
つまり、紀子さんは皇室特権以前に、自分の父親の振る舞いを踏襲しているわけです。

大学は教育機関であると同時に研究機関でもあり、教授・准教授はもちろん、講師でも正規であれば定期的に研究論文を発表することが求められます。
そういう当り前の事を全然しないので、いいかげん学習院に置いてもらえなくなったのです。
学生もバカじゃありませんから、「○○の権威」でもない教授の講義には集まりません。
まして「秋篠宮紀子妃実父」とか、だから何?なわけで。
人を呼べない教員を飼っておく余地は、学習院だって無いんですよね。

川嶋氏が紀子さん結婚後に行ったことは、上記の肩書をつけた名刺を作った、今まで書いていなかった年賀状を急に書いた(年がある)、ということの二つで、研究らしい研究は何一つやっていないそうです。


朝日がどうなろうとどうでもいいんではありますが… (シロキジ)2014-09-27 10:53:11そもそも学習院の文学部教育学科って、「教育学科があれば、学習院に行ってやってもいい」と佳子さまが希望したからわざわざ新設したとこじゃなかったでしたっけ?
教育学科は音楽室などの特殊な教室も必要みたいで学習院としては佳子さまを迎えるために設備投資も大変だったのでは?と思います。

それをたった二年たらずで「ヤーめた」ではねえ。
世間をなめるにもほどがありますね。

いくら週刊誌のアゲ記事読んでも、退学理由が「もっと自由がほしかった。」「新たな環境を求めた」「お姉ちゃんとおんなじ大学に入りたい」「英語力を上げたい(学習院にも英語英米文化学科というものがちゃんとあるのに)」などなどと全然説得力のない内容が並べ立てられていて全く納得できません。

「このまま教育学科にいても、女性皇族という立場で教師になるのは難しい」
なんておかしな擁護もありましたが、はあああ?です。
「女性皇族が教師になることを禁ずる」なんていう法律はどこにもありません。
女性皇族が教師になるのにいったい何の障害があるんでしょうね?

戦後の国の方針としては内廷皇族以外の宮家にはなるべく経済的自立をしてもらいたいというのがあったようです。しかし生活力のない宮様方は生活が立ち行かなくなったので、徐々に生活費が上げられて今の皇族費になったとか。
現在だって皇族の就職を妨げるものなんて何もないはずです。ご本人のやる気しだいでどうにでもなるでしょう。
要するに佳子さまは教師になる気力も能力もなかったと言うだけの話でしょう。
「学習院の限界」などではなく「佳子さまの限界」ですね。

ネットでの学習院の左翼化なんて噂もひどいですね。
責任転嫁もいい加減にするべきです。
(大学ってとこは基本的に左っぽいとは思うんですけどね。
正しい理性があれば権力にはおもねらないという発想になると思います。
右翼の学者っていうほうが特殊なような気も。)

週刊クソヒもまだ秋篠宮家擁護かとあきれるばかりです。
今週号ではあたかも佳子さまの退学が、黒田清子さんや高円宮承子さまなどの働く女性皇族のキャリア志向の潮流にそったものなどとほめほめです。
まだ佳子さまが就職できるかどうかもわかんないのに。
個人的にはどこかの大学をきちんと卒業なされるのかどうかも疑問ですが。
そんな中ご結婚を控えて就職なさらなかった典子さまを例外としてあげてますが
なぜか理由なきプー状態の姉君眞子さまのことはスルー。
吉田調書ガセ記事スタイル、まだ全然あらたまってないようですねー。
美人で人気(?)の佳子さまをアゲアゲして右翼どもにおもねって攻撃の手を緩めてもらおうとでも思ってるんでしょうかね。

自業自得の罪でただいま絶賛炎上中の朝日ですが、いったい自分たちが何に足もとを掬われてるのかまだわかんないんでしょうか。
今猛威を振るってるネオファシストどもは特亜と東宮家、そして朝日を叩くことですさまじい一体感を得て国を一気に右傾化させようとしています。
(今週のサンデー毎日には現政権が世論操作をしている、実は在特会と自民党はズブズブだなんて書いてありましたが…)

朝日がこれからもし良識をとりもどそうというなら、
このファシズムの嵐に対抗しようと言う気構えがちょっとでもあるなら
今、朝日が皇室報道ですべきことは、自分たちが不当に泥まみれにした東宮家の名誉回復、正しい再評価を火だるまになってやることだと思います。
東宮家が貶められたからくりを解き明かせば、ファシストどもの事実ねじまげ、捏造もいとわない汚い手口、矛盾を突くことになり、このばかばかしい流れを食い止めるかなり大きい一手になると思うんですけどね。

それをせずに一緒になって秋家を持ち上げ続けるんだったら、朝日はこの翼賛の大波に飲み込まれるだけでしょうねえ。
今さら頑張っている(自称)らしいです (japanese gentian)2014-09-30 09:53:32こんな記事を見つけました。


大学中退の佳子さま 優秀家庭教師の猛烈英語レッスン受講中

「かわいい〜」──9月14日、「子ども虐待防止世界会議 名古屋2014」という真面目な世界会議の会場でこだましたのは、ため息まじりの感嘆だった。

 8月末に学習院大学を“電撃中退”したばかり秋篠宮家の次女・佳子内親王(19)。受験先のひとつとして名前の挙がる国際基督教大学(ICU)対策のため猛勉強の毎日だというのだから、僥倖というほかない。今回も、ほぼ1か月ぶりの公務での姿だった。

「優秀な家庭教師について毎日何時間も英語の勉強をされ、外出するのは公務くらいです」(宮内庁担当記者)

 愛くるしくも、目標に向かって努力を惜しまない芯の強さも併せ持つ若きプリンセス。潔く聡明で大人の美しさを増すその姿に、ますますファンが増えてきそうだ。

※週刊ポスト2014年10月10日号


・・・今さら、頑張っている(自称)、なんですね。
外出しなきゃ、誰にもその姿は判らないものね〜。
猛勉強どころか、鏡を見てポーズの研究でもしているんじゃないかしら?

歯の浮くような美辞麗句をまぁよくもこれだけ並べることが出来たもんだ、と感心した記事の紹介でした(笑)。


正式合格のようです (匿名で)2014-10-29 20:13:28オランダ国王歓迎晩餐会に雅子妃がご出席の嬉しい日に腹立たしいニュースですが、カコさん正式に合格したようです。

ICUと発表されたときに決まっていたのでしょうが、やはり腹が立ちます。
家族そろってまともに試験を受けたという体験が無い。
このまま世の中を舐め切った大人になるのでしょうね。

聞いた話ですが、マコさん以上(以下?)に酷い成績。さらに皇族には有り得ない不祥事も。
それを知って合格させたICU
大学のプライドを捨てましたね。

家族が入ったとかではないけど、よくオルガンコンサートにも行き、好きな大学でした。
もう転びバテレン大学と呼ぶことにします。
ICUは恥を知れ、と思う (かつての大学受験生)2014-10-31 20:43:59雅子様の11年ぶりの晩餐会出席に多くの日本国民や世界中の雅子様ファンが喜びに沸いていた中、こっそりと佳子様のICU合格が報道されました。学習院中退報道が出ていた頃から「もうICUへの裏口合格は決まってたんだろう」と多くの人々は白けてたと思い今更な感じもしますが、改めてICUの矜持の無さに呆れ返りました。

眞子様がICUに入学した時は学生食堂を新しく改修したようですが、今度は一体何を見返りとして求めたんでしょうかね?正に「金目」のために「英語に強い」「聡明で真面目な学生が集まる所」というプライドを捨て去った恥ずかしい大学ですね。

ICUはプロテスタント系の他の3大学と組み、今の天皇陛下の大嘗祭に対し反対声明を出した大学として知っている人も多いかと思います。それが今では、皇族を姉妹で裏から受け入れるブレブレ姿勢。この大学は何がしたいんでしょうか?

ちなみに眞子様はAO入試の合格発表があってから約2週間後に、佳子様は1週間後に合格した旨の正式な報道がありました。眞子様の時に発表を2週間も遅らせた理由は分かりませんが、佳子様の場合は、「他の受験生への影響を考慮して」とか「入学手続きが締め切られてから」とかいう理由だったようです。佳子様の合格を早々に発表してしまうと、ICUや宮内庁にとって何か不都合でもあるんでしょうか?例えば、他の合格者が入学を拒否(辞退)したら困るとか、入学金が支払われなくなったら困るとか、明らかな「裏口」なので他の受験生の士気が下がるのを防ぐためとか…?

いずれにせよ、いくら少子化で大学経営がどこも苦しいとは言え、ICUのような矜持のない大学が「高偏差値大学」「グローバル大学」という良イメージでい続けるのは納得できませんね。

噂naraiinodesuga?お気の毒で心配しています。 (何が本当)2014-11-01 21:33:01愛○様に正しい療育をしてさしあげないのは虐待では。次の情報が本当であれば・・。
玉串を捧げられない。手のひらを裏返して振る。よだれをマスクで隠す。などいっぱいあります・・。
佳子さんの件で思ったこと (秋雨前線)2014-11-03 00:18:26ICUに裏口合格を果たした佳子さんですが、昨日さっそく、鳥取に母親と二人で公務とやらに出かけていましたね。
よくまあ恥ずかしげもなく、と思いました。

障がい者の芸術祭らしいですが、こうした社会福祉関連のイベントの機会を、不正入試のイメージ払しょくに上手く利用しようとしている気がして不快でした。

やっつけ仕事でも、公務さえやっていればあとは何をやってもいいと思う向きもあるかもしれませんが、彼女がこのイベントで鳥取に来るにあたっては、予算が組まれ、鳥取県警の警護も必要になります。

これまでも多くの方が書いておられますが、公務は公費の支出で賄われています。
未成年で、不正な方法で学校に入った人が行うような公務など、どこにもない筈です。
第一、障がい者の方に失礼です。

この宮家は常にお金がないと訴えていますから、謝礼が目的であちこち移動しているのでしょうかね。

それからICUの合格ですが、停学処分歴が広く言われるほど素行が悪く、成績は、勉強がさっぱりできなくて有名だった父親よりさらにひどいらしい、そんな皇族を合格させるのですから、学校側は信用の低下やイメージダウンは当然織り込んだうえで、それでも獲得できるメリットを選択したということでしょう。

それが具体的に何かはわかりませんが、突き詰めれば、お金の問題なんでしょう。
昨今、大学は、昔とは比べ物にならないほど資本の論理が幅を利かせるようになっているそうですから。

とにもかくにも、得られるものの確約ができれば、あの内親王がどうであれ、四年で出て行ってもらえばそれでいいと割り切ったのでしょうね。姉の時もそうでしたし。


そして、ここまで見え見えの出来レースなのに、一応、表向き、入学試験というものをくぐり抜けたという体裁を装おうとするところに、秋篠宮家の皇族としてあるまじき本性が透けて見えるような気がして、恥ずかしくなります。

これには、これまでの秋篠宮家の所業を黙って見過ごしてきた国民もよくなかったと思います。

例えば今回の公務、主催者側は、この母娘の出席を断ることを考えなかったのでしょうか?
・・・・と思ってネットのニュースを見ていたら、なんと、「大学でも頑張ってください」と声をかけるお人好しがいただけでなく、鳥取県知事も合格のお祝いをしたのだそうです。
こんな反応ばかり見ているから、ますます増長するんでしょうね。

そしてこの一家の背後には、今上夫妻がいます。
秋篠宮夫妻のわけのわからない博士号取得や、長男の幼稚園の入園経緯、そして姉妹のキリスト教系大学へのごり押し入学、ワケありだと誰もがわかっているのに、さして批判もされず、結構、好意的にさえ書かれてきました。

この今上夫妻(特に皇后)の、マスコミを使った自分たちに都合のよい印象操作にはあきれ果てます。

今回、佳子さんの学習院中退からICU合格発表までの報道を見てましたが、中退の直後には、入学直後から殆ど登校せず(ネット上ではわりと有名だったそうですね)、必修科目も出席しておらず、留年が懸念されていた、と珍しくはっきり書いた女性誌もありました。

しかしそれ以外は、何故か不可解な学習院批判に終始し、先日の合格発表後は、予想通り、そろってお祝いムードで、学友になりたいだの、新しいキャンパスライフだの、おためごかしの見出しが並び、全く、批判記事はありませんでした。

また、皇室とキリスト教との関わりを言い訳がましく並べ立て、キリスト教系大学への進学を正当化しようとする記事もあり、どなたかから頼まれての代弁かしらとさえ思いました。

そしてなぜか、ほぼ同時期に、愛子さまの遅刻、不規則登校とやたら書かれはじめ、先月30日、宮内庁は、週刊文春の記事を事実無根と抗議しました。

某ブログで学習院内部を知る方によると、お元気に登校しておられ、とりたてて大きな問題も無いそうですね。
実際、どの記事も中身を読んでみると、所々つじつまが合わず、わけのわからないことがダラダラ書かれています。

運動会に野外でマドレーヌを食べたといって批判される人もいれば、国民の多くが気付いている公然たる裏口入学でもほめたたえられる人もいる。

友人は、「愛子さまの記事は、佳子さんの裏口のカモフラージュでしょ、あと、雅子さまの宮中晩餐会出席への不満かな、・・・こういうことは、美智子さんが何十年もやってきたことでしょうが」と笑っていました。

特定の人をマスコミで長期間貶めることで、その人に拭いがたいレッテルと悪印象を深く植え付けようとする・・・かつて私が子供の頃は、その対象が長らく、香淳皇后(勢津子さま、喜久子さまも)、および旧華族でした。
そして月日が流れ、今は雅子様、愛子様へと変遷をたどっています。

昔から、実家の縁戚のスポンサー企業を背景に、週刊誌の何ページかを買ってるんじゃないかとか、子飼いの書き手を多数抱えてるとか言われてました。

20年ほど前には、美智子皇后バッシング記事の連続に対して、複数の出版社の社長宅にズドンと銃弾が撃ち込まれるという事件までありました。
あれ以降、皇室関連記事は、北朝鮮を思わせるものになりました。

こういう皇后を戴くというのも本当に情けないですね。

佳子さんのICU合格から、取り留めなく話が広がってしまいました。

ただ今回の佳子さんの件で、(前々から十分察しはついてましたが)秋篠宮家は、(今上夫妻を除く)他の皇族方との日常的な付き合いがないことも、はっきりわかりました。

親しい関係なら、こんなバレバレのあからさまなみっともないことをさせるはずありません、佳子さんの為にも。
誰からも相手にされてないんですね。
ある意味では、佳子さんも(眞子さんもですが)かわいそうですね。

今上夫妻と秋篠宮家を取り巻く現状がうかがえます。

マスゴミの妄想、ネット工作者のくず (お里が知れる)2014-11-03 08:50:07マスゴミのねつ造偏向報道にも辟易していましたが、その大本というか、そういう報道を歓迎する存在の程度がよく知れる投稿がありましたね。

この二つ上、何が本当とかいうバカの書いた内容です。

極めて短文で、何の脈絡もなく、妄想だけを垂れ流しています。
現実を見ずに、愛○という変な存在の妄想映像を見ているようですね。この単語は、案外「ゆうちゃん」というふりがなが付いているのかもしれないけれども。

事実を見ようとしない、自分が見たい妄想だけを見て、ひとを傷つけたりバッシングすることを何とも思わない輩
くだらないものを祭り上げて、増長させている輩
そんなのと意識レベルを同等にして、あれこれくだらない妄想記事を垂れ流し続けるマスゴミ、特に週刊誌のバカども

いちいち怒っていても仕方ないとは思いつつ、こういう人間としてのクズを引きつけるような存在としてある現在の皇室、クズの望むようなことを延々と垂れ流す雑誌による皇室報道って、一体何なんでしょうね。
「何が本当」さんへ (Unknown)2014-11-03 13:15:10確実に言えることは、あなたがコメント欄に書いたことは「本当ではない」ということでしょうか?わざわざ伏せ字にしていますが、あなたは愛子様のことを書いてるんですよね?
オーケストラの中に入ってチェロを弾いたり、運動会の組体操の「人間ピラミッド」で一番下の土台の中央で踏ん張ったり、リレーで俊足を見せてくださったり、作文やお習字や図工等の作品をたくさん見せてくださった愛子様に、いまだにこんな悪意のあるコメントを書くような人がいることが信じがたいです。
こういう人は愛子様のどんなお姿を見ても「おかしいおかしいおかしい!!」と言い続けるんでしょうね。見えない敵…というかこの人にしか見えない幻覚と戦っているようで哀れな気がします。

ところで「何が本当」さんは、秋篠宮家のご長男についてはどう思われますか?あの坊やこそろくに通学していないという噂があり、運動会もごく一部しか公開できないし、ランドセルは教科書でなく「お手紙を入れるもの」という謎の解釈をしたり、ご両親の秋篠宮夫妻の結婚式の写真を見て「悲しいの?」という斜め上の見方をするようなお子さんのようですが。
Re:何が本当 (speranza)2014-11-03 13:42:54質問です。
お気の毒で心配しているというのなら答えて下さいね。

まず愛○様とありますが、このブログに書き込んでいる以上どこかの愛がつく子とは思われませんが、どこのどなたでしょう。

ブログの性質上、愛○様が敬宮さまを指すと考え、さらに質問いたします。

玉串を捧げられないとは何を理由におっしゃるのでしょうか。

手のひらを裏返して振るとありますが、何を見てそのように思われたのでしょうか。
愛子様は左手を振られます。カメラは左側から撮ることが多いので手の甲が見えるのですが、裏返しで手を振ってはいません。
はっきりと裏返して振っておられるお姿を拝見したからおっしゃっているのですよね。
是非明示して下さい。

最後のよだれをマスクで隠すとありますが、そのようなお姿も拝見しているのですか?
あなたはマスクの下が見える特殊能力でもあるのですか?
それともそうであればバッシングができると妄想を膨らませ過ぎているのですか?

あなたのコメントを見ると「次の情報が本当であれば・・・」とありますが、ご自分は噂を聞いただけで中傷したわけではないと保険をかけているように見えますね。
安全なところに隠れて反論できない方を妄想で誹謗するのは人間として最低のことですよ。
まず調べて真実と思えることを述べましょう。
あなたのストレス発散のために東宮家があるのではありません。

そうでないとおっしゃるのならまともな議論をしましょう。
こちらの方々は誰も逃げも隠れもしませんよ。

何が本当さんへ (キーテジの使者)2014-11-03 21:58:26要するにこういうことですよね。

〜アイコは自閉症〜

足が速くても自閉症
背が高くても自閉症
セーラー服のスカーフ解けるほど集中してチェロを演奏しても自閉症
小学生で女子大の夏期英語講座に出席しても自閉症 オール5に近い成績でも自閉症。
大相撲や野球を観戦され、運動会で団体競技ができて、リレーの選手に選ばれて、バスケットボールクラブの活動をして、努力して遠泳をされ、スキー合宿もして、チェロ奏者として合奏をされ、 電車に乗って英語セミナーに通われ、書道をたしなみ、陶芸で作品をつくられても

はいはいアイコは自閉症

言っていて自分が惨めになりませんか?

カルトな方々 (シロキジ)2014-11-03 22:21:29普通の人には見えないよだれがわたしにゃ見える、愛子さまは逆さバイバイの自閉症…ほとんど念仏のように唱えてますね、アンチさんたちw

どんなに愛子さまがお元気で優秀なお育ちぶりの情報が流れても、絶対自分たちの考えを変えようとしない、いやー見事に洗脳されきっちゃってます。

マジで最近アンチブログは「覚醒」だの「浄化」だのという言葉が飛び交って実に気持ち悪い。
薄気味悪いやばいカルト宗教状態。
彼らの脳内では、近々キコ菩薩様が来臨して悪の東宮一家を成敗してすばらしい世の中を作ってくださると言う妄想でいっぱいになってるようです。

皇太子を差し置いて弟宮を異常にアゲアゲするこんなけったいな人々の出現って新しいことなのかな、と思ってたら、昭和の時代にもあったみたいですね。

元女官長だった島津ハルさんという人が、神政龍神会と言う神道系のカルト宗教にはまっちゃって、「昭和天皇はもうすぐ崩御してしまうので、弟宮の高松宮を天皇に」とか言っちゃって騒ぎを起こして不敬罪でとっつかまったとか。
ただ、元女官長だっただけあってやんごとない身分の方だったので精神病院行きですんだそうです。

不敬罪を復活させろとまでは言いませんが…、現代においてもこういう方々をなんとかどーにかするシステム、そろそろ必要なんじゃないでしょうか…。

噂naraiinodesuga?お気の毒で心配しています。 (another何が本当)2014-11-04 09:04:14悠○様に正しい療育をしてさしあげないのは虐待では。次の情報が本当であれば・・。

学校に殆ど行ってない まだまともに読み書きできない
脚に矯正具を嵌めている 耳に補聴器付けている 靴は特殊靴…
この辺はあくまで噂ですが

8歳にもなって何一つお稽古を始めていない
スキーにも水泳にも行かれたことがない
お習字も始めてない 楽器も弾かれない お相撲や野球の観戦も行かれたことない
有り得ない切り絵や標本以外、作文や工作が公表されたことがない
特に仲良くしているお友達の存在を聞かない、一緒に遊ぶ写真が無い

これらは厳然たる事実です。
書いていて痛ましくなってきました。
彼自身、こんな不自然な形で生まれてきたくなかったでしょう。
大人の身勝手な都合で、現代の医学を悪用して、無理やりこの世に出てきた。本人に罪はないのです。
こちらだってお子さんの悪口は言いたくない。

何百人何千人の前で組み体操をされ、チェロを弾かれても、学長が「オール5」と発表されても、1回の逆さバイバイにしがみついて自閉症と決めつけるから、対抗せざるを得ないのです。

法的手段はないのか (雨模様)2014-12-04 10:36:0912月4日発売の女性セブンによると
佳子様が学習院を中退されたのは、学習院が敬宮様を特別扱いすることを秋篠宮夫婦は不快に感じているからだと。
秋篠宮夫婦は「学習院は変わってしまった」と周囲の人に嘆いている、と記事にしている。

11月21日発売の女性セブンによると
佳子様は高校時代に情熱を注いだダンスを止められたこと(※も)、中退の理由
佳子様は大好きなダンスを諦めきれず、ICUに行っても生き甲斐がなければ、また学校が嫌いになってしまい、同じことを繰り返してしまう、と言ってダンスサークルへの入部を説得した、と記事にしている。

ダンスを止められたこと(※も)、としていることから、ダンスは幾つかある中退理由の一つとも受け止められるが、
佳子様自身が、ダンスという生き甲斐がなければ、また学校が嫌になり、同じこと(中退)を繰り返すとまで言われてるのだから、佳子様にとって、ダンスができる環境こそが学校選択の優先事項と考えられる。
では、なぜ佳子様は学習院大学でダンスサークルに入部することが出来なかったか?
同セブン記事は、眞子様のスキーサークルでの写真が紀子様のトラウマになっていると指摘している。それは、未成年の眞子様が酒盛りと思しきコンパで、布団の上で男子学生と一緒にいるのを撮られたもので、ネットにも多数流出したものである。

女性セブンの記事には、全く整合性が見られない。

そもそも、佳子様が中退された直後の別の雑誌では、
佳子様は入学以来ほとんど大学に通われてなく、卒業は難しかったと書かれているが、
佳子様大学入学時に、愛子様は小6
佳子様大学選択時に、愛子様は小5
愛子様のイジメ不登校問題が解決し、通常登校されるようになったのは愛子様が小4の秋

愛子様が管弦楽の練習にバスケの活動にと学校生活を充実して過ごしておられる間、大学に通わず「愛子様のせいで学習院が変わった」とだけ親子して嘆いていたとは。
仮に、愛子様の学習環境につき皇太子ご夫妻に対して不満があるとしても、それが雑誌に載る様なかたちで吹聴して回るべきか。兄弟関係として極めて薄情で配慮のない姿勢である。

このコメントを書いていると、[皇室問題INDEX]ブログのタイトル上に出ているニュースが目についた。
男児が自殺か 群馬・伊勢崎
小6男児自殺か 学校生活で悩み 
 伊勢崎市の小学6年の男子児童(12)が、1日朝に自宅アパート7階から転落して亡くなっていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、7階通路から飛び降りて自殺を図った可能性が高いとみている。遺書は見つかっていない。遺族は、男子児童の生前の言動から学校生活での悩みが死亡に関係していると主張。学校側に調査を求めており、民事提訴も辞さない構えだ…
(上毛新聞) 2014年12月04日 06時00分


不登校一歩手前で踏ん張っている中1の下級生を、「なぜ叱らない」と上級生が団結して抗議するという見出しは、二重の意味で苛めではないか。
不規則登校生徒に学校が指導的配慮をするのに対し、ここまで冷たい生徒というのは公立学校でも珍しいのではないか。この抗議も苛めの一種に見える。
もう一点、学校内部はある種の自治が認められ、施設や学生の管理が認められると思うが、これを表現の自由を盾に侵すことは許されるのか。マスコミによるペンの暴力リンチではないか。

一般人なら民事提訴も辞さずと思える冷酷非情な振る舞いに対応策はないのか。
愛子様の場合、名誉棄損で刑事告発すら可能と思える事態に、関係者も有識者も声をあげずに、見殺しにするのか。
ここは法治国家なのか。

それが目的 (あぶらちゃん)2014-12-04 16:15:19「愛子さまは不登校一歩手前」
「愛子さま不規則登校」
と国民に刷り込むのが目的なんだと思いますよ。
最近の東宮ご一家の表情を見ていると、何か問題を抱えていらっしゃるようには全く見えないんですけれど。
初等科時代の敬宮さまのいじめについては、いじめていた男児の背景についてもいろいろ言われています。
それを考えた時に「愛子さまはいじめられたから学校に行かなかったのではなく、もともとそういうお子様なのだ」と思わせたい目的もあるのかもしれません。

「女性セブン」は10/2号でも「特別扱い云々」の記事を書いています。
いじめに遭われていた敬宮さまにお母さまが付き添われていたことと礼宮がルール違反をしたことや秋篠宮家の次女が忘れ物をした例を同列に並べての「特別扱い」という意味不明なものでした。

吐き気がするので、もはや女性週刊誌は手に取るのも嫌です。
嘘も百編言えば (ふんふん)2014-12-04 19:24:01ふつうに考えて、12月1日の会見と11月30日の会見、どっちの方がヤバイかと言えば、11月30日の方だと思うんです。

国際親善と銘打って出かけていくのに、「観光旅行?」って聞かれちゃう皇族って。
よっぽど物見遊山としか思えない低劣な「こくさいしんぜん」しかできないんでしょうね。
だって一応ロイヤルだよ、お客さんだよ。
それなのに面と向かって「観光旅行ですか?」って言われちゃうって。
ゴキブリじゃないけど、言われたのは2カ国でも、背後にはその10倍、100倍の国から「観光旅行?」って思われていても不思議なことではたぶんあるまい。

そして、本来なら成長著しい小学1年生から2年生になられたはずの親王さま
父親からは
「えーっと、この1年特に変化はありません」
と言われ、母親からは
「虫取り、野菜育て、折り紙」
って、ようちえんの時から全然進歩がないんだなあ。
お茶の水女子大付属小学校で、どんな学校行事があるのか、詳しく説明してくれなくたっていいんですよ、そんなのパンフレットでも見ればわかることなんだから。
知りたいのは、小2になった親王さんが、そのなかでどう活躍したのか、何をしたのかなんだけど
肝心の親王さんのようすじゃなくて、お茶の水女子大附属小学校の総合学習の内容の説明だけなんだもんね。

そして、大学に入ったときから他大学に移りたかったらしいのだけど
1年浪人するでもなく
編入試で移るでもなく
とつぜん中退してAO入試での再受験だなんて
20歳にもなるのに、もう一度大学1年生からやるこのお姉ちゃんの方がよっぽど異常事態だよね。

あー、要するに、どう考えてもおかしい、異常事態から目を逸らさせるために
健やかにお育ちの姫宮さまをことさら嘘に嘘を重ねてバッシングしているとしか思えないんですが。

どうしてマスゴミは、女性週刊誌は、こんな恥ずかしく情けないことを、しつこくずっと続けているのでしょうか。
なんで日本はこんなおかしな国になってしまったんでしょうか。

まあせめて、私たちが、嘘を百回言って人を騙そうとしている輩の思惑に載せられないように
ゆるぎなく、大事なものをちゃんと見つめるしかないですね。

それにしても、本当に不愉快な皇室報道が続くものです。
ただの成績不良による中退を美化しようとするからおかしいことになる (かつての大学受験生)2014-12-04 21:12:45ここ2〜3か月における佳子様のアゲアゲ報道には本当にウンザリしております。中途半端な時期に大学を中退して裏口疑惑のあるやり方でAO入試で他大学に行こうとしている、称賛すべき点が全く見当たらない一人の皇族のために必死なマスコミという感じですね。批判や苦言が出てもおかしくないパターンなのに、佳子様はマスコミに庇われてばかりですね。佳子様よりも年下で格上の愛子様が何も問題を起こしていないのに悪意の記事ばかり書かれているのと対照的ですね。

これまで佳子様の学習院大中退とされた理由。

学習院が悪いから。東宮ご一家が悪いから。
元々ほかの大学に行きたかったから。
英語に興味が出たから。
ダンスがしたいから。
そしてまた愛子様と学習院が悪いから。のループ。

何か、コロコロ変わり過ぎますね。
しかもどの理由も「学習院大を中退してでもほかの大学にどうしても移りたい」という理由にしてはあまりにも弱すぎ、説得力皆無です。
この理由の変遷、言ってる当人たち(佳子様や秋篠宮夫妻)はおかしいと思わないのでしょうか?

そもそも佳子様は、学習院大に入学した後わずか一カ月程度で不登校状態になり、必修もサボっていたそうではありませんか。
それでは単位はもらえない、進級できない、よって4年間での卒業も無理、となるのは当然のことです。
佳子様は単純に成績不良で学習院大側から三行半を突き付けられただけなのではありませんか?
一連の記事は、佳子様を特別扱いしてくれなかった学習院に対する、秋篠宮一家の恨み節が表れているようにしか見えないのです。そして学習院や常盤会と懇意にしている東宮ご一家を貶めてやるという執念を感じて、恐ろしいです。

「ただの成績不良による中退」をごまかし美化するために佳子様アゲに必死になる雑誌記事…しかしあまりにも辻褄の合わないことも多く、ボロが出ているようにしか見えません。
それにしても佳子様のお誕生日・成人の日である12月末までこういう流れでマスコミは引っ張るつもりなんでしょうか?アゲ報道をされればされるほど逆効果にしかならないと思うのですが。
これだけは言っておく (匿名で)2014-12-05 06:31:08秋篠夫妻が学習院がどうのこうのと言える立場ではありません。
アーヤは皇族でなければ大学まで進級できない成績でした。同じ学年に落第がいなかったのは有名な話ですね。
キコさんも全く良い成績ではありませんでした。
何より二人の在学中の素行、噂どおりです。それ以上です。例の噂も事実です。

二人の娘、同じく皇族でなければ放校される成績、素行でした。親そのままです。
親の噂が今でも飛び交う学習院大学に入れたくなかったんだと思います。

敬宮さまは全く問題ありません。学習院の誇りで最後の希望です。
雅子妃も母親同士で仲良くされてます。
馬鹿馬鹿し過ぎて反論する気もしないのでしょうが、嘘も百扁で少しずつ信じ始めてる人もいるようなので、これだけは言っておきます。

お互いが「自分が正しい」と言い合ってるわけで、こう書いたからといって証拠になりませんが、そのうち隠しようがなくなるでしょう。
その時、これだけ嘘を書いていたとばれるマスコミはどうするのでしょうね。
恐らくしゃらーと知らん顔していると思います。
その時のためにきちんと現在の証拠を貯めておかれることです。


https://blog.goo.ne.jp/index2013/e/fb3798e0c08f45184a16d79c381cf834
http://www.asyura2.com/12/social9/msg/352.html#c149

[社会問題9] 語られ始めた皇太子「退位論」は説得力があるか・・が、語られるだけでも適応失調の天皇家! 墨染
150. 中川隆[-13723] koaQ7Jey 2018年12月04日 08:47:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21649]

■疑問だらけの皇室報道:佳子さまのICUズル合格を揃って祝福、不正の検証や批判はゼロ 2014-11-04
https://blog.goo.ne.jp/index2013/e/76ecb58c2f72b011fecd329a264d1b89

秋篠宮家の佳子さまは今年8月末付で1年半在籍した学習院大学を中退し、国際基督教大学(ICU)のAO入試を受験、10月30日に合格が報じられました。中退とAO入試の経緯をたどれば、通常ありえない不正な合格である可能性が高い(注1)ものです。しかし、マスコミは祝福オンリーで、疑問を呈したところはただの1社もありません。

合格発表から間をおかず「障害者による美術展鑑賞」公務を入れ、「佳子さまがICU合格後、初の公務」と一斉にマスコミに報道させることで、この不正の可能性が高い合格を問題視する空気は一掃された感があります。不正検証や批判などは1ミリも入る余地がない北朝鮮ぶりですが、本当に、日本の皇室報道は、これでいいのでしょうか。

「学習院大学中退」と「ICUをAO入試で受験する」という2つ同時の電撃発表、タイミングを見計らった合格発表(大学側発表より1週間遅延)、間をおかない公務報道(知的障害のある人たちを励ますご公務)という一連の流れは、守りたい芸能人のスキャンダルを手際よい演出で「なかったこと」として処理してしまう広告代理店の手口を髣髴とさせます。いやあお見事、と言いたくなるほどのものです。しかし、一般国民を煙に巻く手口が鮮やかであればあるほど、皇室への不信は高まります。皇室は、広告代理店を使って報道統制をしているのではないか、という不信感です。

悠仁さまの不登校(登校は月に数度あるかないかという噂が根強い)は一切取り上げず、愛子さまに張り付いて遅刻や欠席を大仰に取り上げバッシングするというアンフェアな報道姿勢も、悠仁さま幼稚園入園から現在まで、まったく変わることなく続いています。愛子さまの場合、悠仁さまとは真逆で、遅刻や欠席が月に数度、なんら問題ない範囲内であるにもかかわらず、大変な問題であるかのようなバッシング記事に仕立てあげられるわけです。なぜ、もっと大変な問題であるはずの「皇位継承第3位というお立場の悠仁さま」の不登校については、取り上げないのでしょうか。

秋篠宮家のお子さまについては不正入学や不登校を隠蔽し、愛子さまについてはアラ探しをして針小棒大に批判する。紀子妃と雅子妃、文仁親王と皇太子さまにも同様の報道操作がなされていると思います。こうした皇室報道への不信は、一般国民の間に深く静かに広がり、浸透しつつあります。

▼佳子さまのICU合格を伝える共同通信記事


(注1)なぜ「不正合格の可能性が高い」といえるのか、コメント欄で(噂雀)様はじめ、この件について誠実に考察されている方々が詳述されていますので、ぜひお読みください。

佳子さまの学習院中退・ICU不正合格疑惑に関しては下記2つの記事も参照ください。

■検証:なぜ許される?秋篠宮家の凄すぎる特権(4:佳子さまの退学とAO入試について)(2014-09-15)

■検証:佳子さま中退で、雑誌は一斉に学習院バッシング。雅子さまのせいにする女性誌も(2014-09-21)

大手広告代理店に操作されるTVや雑誌などのマスメディアと違い、インターネットには一般国民の思い・意見が表出されています。上記記事に投稿されたコメントから、ICU暗黒合格判明後の3本を再掲し、ご紹介します。

●正式合格のようです(匿名で)29 Oct 2014 20:13:29

オランダ国王歓迎晩餐会に雅子妃がご出席の嬉しい日に腹立たしいニュースですが、カコさん正式に合格したようです。ICUと発表されたときに決まっていたのでしょうが、やはり腹が立ちます。家族そろってまともに試験を受けたという体験が無い。このまま世の中を舐め切った大人になるのでしょうね。

聞いた話ですが、マコさん以上(以下?)に酷い成績。さらに皇族には有り得ない不祥事も。それを知って合格させたICU。大学のプライドを捨てましたね。家族が入ったとかではないけど、よくオルガンコンサートにも行き、好きな大学でした。もう転びバテレン大学と呼ぶことにします。

●ICUは恥を知れ、と思う(かつての大学受験生)31 Oct 2014 20:43:59

雅子様の11年ぶりの晩餐会出席に多くの日本国民や世界中の雅子様ファンが喜びに沸いていた中、こっそりと佳子様のICU合格が報道されました。学習院中退報道が出ていた頃から「もうICUへの裏口合格は決まってたんだろう」と多くの人々は白けてたと思い、今更な感じもしますが、改めてICUの矜持の無さに呆れ返りました。

眞子様がICUに入学した時は学生食堂を新しく改修したようですが、今度は一体何を見返りとして求めたんでしょうかね? 正に「金目」のために「英語に強い」「聡明で真面目な学生が集まる所」というプライドを捨て去った恥ずかしい大学ですね。ICUはプロテスタント系の他の3大学と組み、今の天皇陛下の大嘗祭に対し反対声明を出した大学として知っている人も多いかと思います。それが今では、皇族を姉妹で裏から受け入れるブレブレ姿勢。この大学は何がしたいんでしょうか?

ちなみに眞子様はAO入試の合格発表があってから約2週間後に、佳子様は1週間後に合格した旨の正式な報道がありました。眞子様の時に発表を2週間も遅らせた理由は分かりませんが、佳子様の場合は、「他の受験生への影響を考慮して」とか「入学手続きが締め切られてから」とかいう理由だったようです。佳子様の合格を早々に発表してしまうと、ICUや宮内庁にとって何か不都合でもあるんでしょうか? 例えば、他の合格者が入学を拒否(辞退)したら困るとか、入学金が支払われなくなったら困るとか、明らかな「裏口」なので他の受験生の士気が下がるのを防ぐためとか…?

いずれにせよ、いくら少子化で大学経営がどこも苦しいとは言え、ICUのような矜持のない大学が「高偏差値大学」「グローバル大学」という良イメージでい続けるのは納得できませんね。

●佳子さんの件で思ったこと(秋雨前線)3 Nov 2014 00:18:26

ICUに裏口合格を果たした佳子さんですが、昨日さっそく、鳥取に母親と二人で公務とやらに出かけていましたね。よくまあ恥ずかしげもなく、と思いました。障がい者の芸術祭らしいですが、こうした社会福祉関連のイベントの機会を、不正入試のイメージ払しょくに上手く利用しようとしている気がして不快でした。

やっつけ仕事でも、公務さえやっていればあとは何をやってもいいと思う向きもあるかもしれませんが、彼女がこのイベントで鳥取に来るにあたっては、予算が組まれ、鳥取県警の警護も必要になります。これまでも多くの方が書いておられますが、公務は公費の支出で賄われています。未成年で、不正な方法で学校に入った人が行うような公務など、どこにもない筈です。第一、障がい者の方に失礼です。この宮家は常にお金がないと訴えていますから、謝礼が目的であちこち移動しているのでしょうかね。

それからICUの合格ですが、停学処分歴が広く言われるほど素行が悪く、成績は、勉強がさっぱりできなくて有名だった父親よりさらにひどいらしい、そんな皇族を合格させるのですから、学校側は信用の低下やイメージダウンは当然織り込んだうえで、それでも獲得できるメリットを選択したということでしょう。それが具体的に何かはわかりませんが、突き詰めれば、お金の問題なんでしょう。昨今、大学は、昔とは比べ物にならないほど資本の論理が幅を利かせるようになっているそうですから。

とにもかくにも、得られるものの確約ができれば、あの内親王がどうであれ、四年で出て行ってもらえばそれでいいと割り切ったのでしょうね。姉の時もそうでしたし。そして、ここまで見え見えの出来レースなのに、一応、表向き、入学試験というものをくぐり抜けたという体裁を装おうとするところに、秋篠宮家の皇族としてあるまじき本性が透けて見えるような気がして、恥ずかしくなります。

これには、これまでの秋篠宮家の所業を黙って見過ごしてきた国民もよくなかったと思います。例えば今回の公務、主催者側は、この母娘の出席を断ることを考えなかったのでしょうか? …と思ってネットのニュースを見ていたら、なんと、「大学でも頑張ってください」と声をかけるお人好しがいただけでなく、鳥取県知事も合格のお祝いをしたのだそうです。こんな反応ばかり見ているから、ますます増長するんでしょうね。

そしてこの一家の背後には、今上夫妻がいます。秋篠宮夫妻のわけのわからない博士号取得や、長男の国立幼稚園への入園経緯、そして姉妹のキリスト教系大学へのごり押し入学、ワケありだと誰もがわかっているのに、さして批判もされず、結構、好意的にさえ書かれてきました。この今上夫妻(特に皇后)の、マスコミを使った自分たちに都合のよい印象操作にはあきれ果てます。

今回、佳子さんの学習院中退からICU合格発表までの報道を見てましたが、中退の直後には、入学直後から殆ど登校せず(ネット上ではわりと有名だったそうですね)、必修科目も出席しておらず、留年が懸念されていた、と珍しくはっきり書いた女性誌もありました。しかしそれ以外は、何故か不可解な学習院批判に終始し、先日の合格発表後は、予想通り、そろってお祝いムードで、学友になりたいだの、新しいキャンパスライフだの、おためごかしの見出しが並び、全く、批判記事はありませんでした。また、皇室とキリスト教との関わりを言い訳がましく並べ立て、キリスト教系大学への進学を正当化しようとする記事もあり、どなたかから頼まれての代弁かしらとさえ思いました。

そしてなぜか、ほぼ同時期に、愛子さまの遅刻、不規則登校とやたら書かれはじめ、先月30日、宮内庁は、週刊文春の記事を事実無根と抗議しました。某ブログで学習院内部を知る方によると、お元気に登校しておられ、とりたてて大きな問題も無いそうですね。実際、どの記事も中身を読んでみると、所々つじつまが合わず、わけのわからないことがダラダラ書かれています。運動会に野外でマドレーヌを食べたといって批判される人もいれば、国民の多くが気付いている公然たる裏口入学でも褒め称えられる人もいる。友人は、「愛子さまの記事は、佳子さんの裏口のカモフラージュでしょ、あと、雅子さまの宮中晩餐会出席への不満かな。こういうことは、美智子さんが何十年もやってきたことでしょうが」と笑っていました。

特定の人をマスコミで長期間貶めることで、その人に拭いがたいレッテルと悪印象を深く植え付けようとする。…かつて私が子供の頃は、その対象が長らく、香淳皇后(勢津子さま、喜久子さまも)、および旧華族でした。そして月日が流れ、今は雅子様、愛子様へと変遷をたどっています。昔から、実家の縁戚のスポンサー企業を背景に、週刊誌の何ページかを買ってるんじゃないかとか、子飼いの書き手を多数抱えてるとか言われてました。20年ほど前には、美智子皇后バッシング記事の連続に対して、複数の出版社の社長宅にズドンと銃弾が撃ち込まれるという事件までありました。あれ以降、皇室関連記事は、北朝鮮を思わせるものになりました。こういう皇后を戴くというのも本当に情けないですね。

佳子さんのICU合格から、取り留めなく話が広がってしまいました。ただ今回の佳子さんの件で、(前々から十分察しはついてましたが)秋篠宮家は、(今上夫妻を除く)他の皇族方との日常的な付き合いがないことも、はっきりわかりました。親しい関係なら、こんなバレバレのあからさまなみっともないことをさせるはずありません、佳子さんの為にも。誰からも相手にされてないんですね。ある意味では、佳子さんも(眞子さんもですが)かわいそうですね。今上夫妻と秋篠宮家を取り巻く現状がうかがえます。

(コメント再掲ここまで)

この件について、あなたのご意見、情報をお寄せください。秋篠宮家の不正・暴走、それを批判せず賞賛するTVや雑誌という理不尽を、これ以上エスカレートさせないために、国民は皇室(宮内庁)によるマスメディア操作を注視・監視していく必要があると思います。賛同いただける方のご協力を乞うしだいです。


コメント


Unknown (和久希世)2014-11-04 15:54:50皇室報道監視録
http://blogs.yahoo.co.jp/tokky38
に、下記のような記事が載っています。
今回も皇后陛下は敬宮様に付いて、週刊文春が書いているようなご心配等しておられないという事で、宮内庁が厳重に抗議したそうです。
それなのに、愛子様を心配なさっておられる方々の中に、文春記事を信じて、皇后陛下を悪者にしようとしている人々があるという事が残念でなりません。

天皇陛下が80歳の時のご感想で、(ご自分の一生の中で)皇后(美智子様)を得た事が一番嬉しい事だったと仰った事を聞いた人は多いと思います。
50年余り連れ添ってそう言って貰える女性が、そんな性悪の訳がないと私は思うのですが・・・・・

元々週刊文春が悪意を持って捏造記事を書いているのが分かっているのに、どうして皇后陛下への悪意だけは本当だと思われるのでしょうね。
*****************
皇后陛下をダシに愛子さまバッシングをする週刊文春!
週刊文春が、またもや

宮内庁から「事実無根」として

抗議を受けています。

週刊文春は7月にも愛子さまバッシングの

記事を書き、宮内庁から

「あり得ない事実に基づき、

読者に誤解を与えるものであるとともに、

愛子内親王殿下のご成長にとり大切な

静かな環境の確保を妨げるものです」

という厳重な抗議を受け、

記事の訂正を求められていますが、

それを完全に無視し、

さらに「続報」を出してきたのです。

問題の記事は、愛子さまが

学習院女子中等科で1人で授業を受けており、

特定の科目では別の教師が

つくなどとする内容です。

そして、さらに悪質なことに、

皇后陛下がそのことを憂慮され、

愛子さまに医師等による

「セラピー」の必要があると明言された

などと書いているのです!

「1人で授業を受けている」というのが

事実無根であれば、当然ながら

皇后陛下がそれを「憂慮」することも、

「セラピー」の必要性を口にすることも

ありえないということになります。

かつてデマ記事で皇后陛下を

失声症に追い込んだ週刊文春は、

その反省を一切しないまま、

皇后陛下傘寿のお誕生日の週の記事に、

皇后陛下を心配するようなふりをして、

事実無根の記事で

皇后陛下を愛子さまバッシングの

「ダシ」に使ったのです!

皇后陛下は、あらゆる皇室関係の

報道に目を通しておられると聞きます。

宮内庁は、よほど悪質な記事でない限り、

抗議はしません。

その宮内庁が、7月の記事に続いて

週刊文春の愛子さまバッシングに

抗議をしました。

これは宮内庁が独断でやっていること

とは到底思えません。

宮内庁は7月の抗議の際、

「これまでも報道関係者に対して,

愛子内親王殿下のご成長を静かに

見守っていただくようお願いしているところですが,

『週刊文春』編集部に対して,

十分な配慮を強く要望しました」

と声明を出しています。

にもかかわらず、またも週刊文春は

事実無根の愛子さまバッシング記事を

載せました。

これでもう、完全に明白です。

週刊文春は、愛子さまの

ご成長に大切な環境を守り、

健やかにお育ちになることを

静かに見守るつもりなど

さらさらないのです!
不正合格である証拠は? (素朴な疑問)2014-11-04 15:58:36「中退とAO入試の経緯を普通にたどれば、通常ありえない不正な合格である可能性が高い」と書かれていますが、その証拠を具体的にあげられますか? 不正合格と言い切れますか?

後ろ暗い証拠と、説明責任はどこに? (噂雀)2014-11-04 16:47:44佳子さまの今回の合格が、なんか奇妙に見える理由は

1.大学2年になってから、突如中退され、改めてAO入試を受けられたこと。
  大学も2年まで通えば(そして2年生にふさわしい適正な単位数を取得していれば)、編入試という形で他大学に移ることができます。むろんICUも編入試の門戸を開いています。
  佳子さまがちゃんと学習院大に通われていたのなら、また、ICUに通う適正な学力があったのなら、編入試でICUにうつられれば良いではないかと通常考えます。
 (2年間も無駄になりませんし)

2.学習院大中退を公表し、ただちにICUをAO入試で受験すると公表したこと。
 佳子様は高3のときに他大学を受験したが不合格だったそうです。ですが、そのような受験をなさったことは、当時一切明かされませんでした。
 受験しても不合格になる可能性のある大学に、受験(といっても推薦入試だったそうですが)する場合は、そこを受験するとは発表できなかったということでしょう。
 逆に言えば、今回ICU受験が公表されたということは、受験を決めた時点で合格が約束されていたのだろうと推察されます。

3,高3時に、いくつかの大学に推薦入試を打診し、すべてに落ちたと言うこと。
 なぜ学習院大をやめて、の理由説明として、実は佳子さまは高3時すでに他大に行きたく思い、いくつかは推薦入試で受験を試みたが全てダメだったということでした。
 推薦入試は、ほぼどの大学も内申書と面接で合否が決まります。
 高3時にいくつかの大学でお断りされたということは、決して内申書の成績が良かったわけではないことが推察されます。

4.一般入試でなくAO入試での受験だったこと
 卒業後2年までの学生のAO受験を認めていたというICUの入試体制にもちょっとした驚きがありますが
 (多くは現役生、せいぜい1浪までの受験資格を認めるのみ)
 一般入試では、完全に受験番号で合否判定されるらしく、数年前には某宗教団体の教祖(殺人罪等で収監中)の娘を合格させてから、大学側が取り消そうとして、論議になりました。娘が入学手続きしようとして、初めて身元がわかったということですね。逆に言えば一般入試というのは実に公平な入試だということです。本人の身元等ではなく学力で判定される。
 しかしAO入試はその入試の性格上、誰であるかがわかったうえで合否判定を出すことになります。
 いちおう内申書の基準等もあるわけですが、他大でいくつかお断りされたということに照らしても、このときの入試判定が適切に行われたのか(佳子様とわかっているから受験を受け入れ、合格させたのではないか)という疑問が湧いてきます。

もちろん、これらは状況証拠であり、まったくの推察に過ぎません。
ただまあ、一般入試でもなく、編入試でもなく、中退と同時に受験前に受験が公表されたAO受験であるという点で、噂雀のひそひそが沸き起こるのは止められないでしょう。

あるいは、皇后様の成績を公表したのと同様に、佳子さまの高3時の内申書でも公開なさったら、この種のうわさは立ち消えになるかもしれませんね。

昭和的方法はもう無理 (あぶらちゃん)2014-11-04 20:42:03はじめまして。

昭和の頃と違って、知りたい情報が簡単に手に入る現代では、マスコミの昭和的手法はもう通用しないと思います。

今回のICU合格も、ネット上で受験番号と生年月日を入力して発見した人がいたのだとか。
(ICUの個人情報管理の杜撰さが呆れられていましたが)
そうやって、ネット上に公開されている情報は、誰でも手に入れることができるわけです。
それぞれのメディアリテラシーが試されているな、と。

で、ICUが公開している過去3年間のAO入試志願者と合格者の数を見ると、今年は明らかに合格者の割合が多いです。
偶然なのか何らかの意図があってのことなのかはわかりませんが、前2年に比べて多いことは確かです。

あと、まだ書類選考の合否がわからない9月の段階で「来月受験される」と報道されていましたね。
書類は9月に提出されていましたから、10月に受験するとなると面接しかないわけです。
しかも、面接しかない試験に向けて、家庭教師をつけて猛勉強中とよくわからない報道もありました。
まあ、色々謎というか面白いです。

それと、和久希世さまご指摘の東宮職の文春への抗議。
いまだに宮内庁のHPには掲載されていません。
「お父さんなんて呼んでない」なんていうどうでもいい抗議は載せるのになぜいまだに放置なのか、これも謎ですね。
不正を疑われても仕方ないのでは? (かつての大学受験生)2014-11-04 21:06:03佳子様のICU入学が「不正」か否かについてですが…

佳子様が学習院大を中退したと報道された時、ほぼ同時に「ICUのAO入試の受験を検討」という報道まで出たのはなぜでしょうか?どうして特定の大学名がこの時点で具体的に出てきたのでしょうか?
ここまで明確に一つの大学の名前が報道されてしまったら、仮に佳子様が不合格になった場合、どうするつもりだったのか?と普通の人は思います。佳子様にとってはかなりの不名誉になるのではありませんか?

佳子様は腐っても「皇族」です。特定の大学名を挙げておきながら、「不合格」などという不名誉を与えることはできません。これから正式に受験をするなら、具体的な大学名は挙げないことが、佳子様の名誉を守る上で大切になってきます。普段、秋篠宮家には異様なほど気を遣いバッシングしないようにしているマスコミが、佳子様の不名誉になるようなことをするはずがないですしね。

「ICU」という一つの特定大学の名前をわざわざ報道させたということは…
佳子様はこの時点で、「ICU合格」が決定済みだったということですよ。
まだ書類選考も始まっていない時期でした。
ICUも佳子様合格で秋篠宮サイドと話をつけたのでしょう。


あと佳子様は確か、学習院大進学の際にも「裏技」を使って教育学科に行けたんじゃありませんでしたっけ?
学習院は外部の大学を受験する生徒については、内部進学を辞退させる方針のようですね。
佳子様が外部の大学に行きたくてよその受験を決めた以上、本来は佳子様は学習院大に内部進学できる資格を失っていたはずです。
それなのに佳子様は「教育学科に“内部進学”された」と報道されていました。
おや、佳子様は外部受験をしておきながら、「特例」で内部進学ができてしまったのですね。
でもこの点についてはどのメディアも指摘していませんでした。

「皇族」であるがゆえにこういう「裏技」を駆使することができたのなら、ICUの入学ももしかしたら…と思われても仕方ないのではありませんか?ましてや一般受験でなく、入学を決める側の裁量の余地がある「AO」入試ですからね。

もし秋篠宮サイドがどうしても「不正」と思われたくないなら、佳子様の高校時代の成績と、学習院大時代の講義の履修状況・単位取得状況を公開すればいいかと思います。もちろん改竄無しで。美智子皇后も決して素晴らしいとは言えない学生時代の成績表を正直に明らかにしてくださいましたからね。おばあさまに倣ってはいかがでしょうか。
なぜ世間が裏口だと思っているか (手まり寿司)2014-11-04 21:14:41以前、あるブログで、佳子さんのAO入試に関連して、ICUの出願要件等を掲載してあるものを読みました。

出願要件は、高校の全成績の評定平均が4.1です。(佳子さんの受験したと思われるAコース)

そして、英語能力を客観的に示す資料として、TOEIC,TOEFL、英検等の受験結果の書類提出が要件となっています。


佳子さんは、現役時の受験は全滅でした。
内申書の平均が4.1以上であれば、そんな結果にはならないでしょう。おそらく推薦入試でしょうし。

そして、多くの方が書いておられますが、おおよそ成績が良いなんで噂はどんなage記事でもただの一度もなく、むしろ、マスコミが表向き褒め称えても、逆に、停学だのカ〇アゲだの良からぬ評判がリアルな情報として広がっています。

また、英語能力の方も、スコアが高かったり、英検の1級でもとっていれば、あの母親が書かせないわけありません。

秋家の中で比較的マシだと言われていた眞子さんは、ICU入試の際、英検の準二級に落ちるレベルとか言われてました。

ICUのレベルなら、まして推薦やAOなら、1級か準1級が普通でしょう。

このように、当たり前ですが、AOでも、一定レベル以上の成績と英語力が必要とされています。

そうした客観的に、数値的に示せる学業レベルの話が全く聞こえてこない、ちょっとでも良ければ、そうとう吹聴して、懇意の朝日の岩井記者にでも書かせるだろうに、全くそうした具体的な成績の記事がこれまでない。

したがって、佳子さんの内申書がよいとは到底思えないし、客観的に人に示しやすい英語の資格やスコアについても、おそらく、ICUを受験するようなレベルにないのでしょう。

だから、たぶん裏口だろうと、世間は判断しているんだろうと思います。

ただ、私は別に、今回の合格について腹立たしいとかそんなことは全然思っていません。

こんな手段で合格しても何にもならないし、信用を失っただけですよ。

むしろ彼女の一生を考えると、気の毒な気もします。

まず母親の生き方が (野川)2014-11-04 22:43:39一応、高偏差値と言われるICUに合格したなら、来春まで必死に英語の勉強をさせるべきでしょう。
「英語で学ぶ」学校なのですから。
判らない授業を90分、じっと座っているなんて苦痛以外の何物でもない。

それを母親の紀子さんはあちこち公務()に連れ回してる。
皇族としての佳子さんの存在を、国民に必死に印象付けるように。

「こうやって笑顔を浮かべて握手をして、適当に励ましの言葉をかければ、向こうから最敬礼してくれるのよ。あなたは生まれつきの皇族なんですもの。大学なんてどこか適当に卒業したことにすればいいわ。その知識で生存競争する必要はないんですもの」
と、教えているのでしょうか。
言葉ではなく、生き方そのものがそう教えています。

スケートの優勝、悠仁くんのお茶幼入園、紀子さんの博士号、眞子佳子さんのICU、見事に真っ向勝負というものが無い。


素朴な疑問さま
和歌山カレー事件でしたか、容疑者が犯人と決め付ける証拠はなかった。しかし容疑者以外の他の人が犯行を行うチャンスはなかった。
ゆえに有罪になった…のではなかったですか。
敢えて言えばそんなケースに当たるかと思います。

しかし政治家もマスコミも平気でうそをつく時代、皇族だけは愚直なまでに正直に生きられている。そうできるように、生存競争などしなくて済むように皇族費がある。国民が皇族を見て、少しでも見習おうと思わせる立場なのに。
これだけ嘘で固めた一家が天皇になるようなことがあるなら、天皇制はもういらないです。

Unknown (Unknown)2014-11-04 23:53:09INDEX様
なかなか更新がなかったので、心配しておりました。いつも興味深く拝見しております。

和久様
私はあなたの論理は少々破綻していると感じます。そのため、今まで以上に皇后陛下のおかしさの理由が分かりました。

宮内庁は、よほど悪質な記事でない限り、
抗議はしません。

そうですよね。そして、今までどれだけのひどいことを書かれてきても殆ど反応を示さない宮内庁が、今回は声を上げたのです。
何故か?
皇后陛下のことが書かれたからに他ならないでしょう。皇后陛下の発言であると書かれたからです。愛子様について書かれたからだけでは反応しなかったと推察します。

そしてあなた様が仰るように、

皇后陛下は、あらゆる皇室関係の
報道に目を通しておられると聞きます。

これが本当であるのなら尚更です。自分のことだからこそ、声をあげさせたと考えるのが自然ではありませんか?

そうだとしたらどういうことになりますか?
雅子妃殿下や愛子様のみに関してはほとんど声をあげないのは誰なのでしょうか?

これは、積極的な悪意にではないかもしれませんが、滲み出るような悪意を感じませんか?

50年余り連れ添ってそう言って貰える女性が、そんな性悪の訳がない。

だから、お二人ともなのだとしか私には思えません。

本題とずれた話で申し訳ありませんでした。

和久さまの幻想を突き崩すのはお気の毒ですが (噂雀)2014-11-05 00:50:42まず、このところの一連の敬宮さまへのバッシングについて、東宮職は再三抗議しています。

直近では、10月30日付文春に抗議しました。例の、「皇后様がセラピーが必要と憂慮された」等の報道があった件です。

宮内庁は30日、「週刊文春」10月30日号に掲載された皇太子さまの長女、愛子さま(12)の学校生活をめぐる記事について「事実無根」だとして同誌編集部に27日付で抗議し、訂正を求めたことを明らかにした。記事は、学習院女子中等科1年の愛子さまが、1人で授業を受けており、特定の科目では別の先生がつくなどとする内容。小町恭士東宮大夫は30日の会見で「このような事実はない」と否定した。
http://www.asahi.com/articles/ASGBZ6CYGGBZUTIL041.html?iref=comtop_list_nat_n03

注目されるのは、皇后様のご発言には何も言っていないということです。
東宮職としては、皇后様が何をおっしゃったのかについて発言するのは越権行為だと判断したのでしょう。
また、皇后様が「愛子にはセラピーが必要」と発言されたかされないかについて、東宮職が知ったり確認したりはできませんし。わかるのは、敬宮さまの生活状況であり、その点において「事実無根」と述べたわけです。

ですが、宮内庁長官の方からは、この皇后様のご発言についての訂正を求める等の抗議は出ていません。
また、10月30日付け記事に対する東宮職からの抗議は宮内庁ホームページには掲載されていません。
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/taio/taio.html

東宮職からの抗議をきちんと宮内庁ホームページにも載せ、また「○○という事実がないのだから、○○を憂慮してセラピーをという皇后様のご発言などあるはずがない」みたいな、まどろっこしい三段論法に任せて沈黙を貫くのではなく
明確に、「○○という事実はないし、○○を憂慮して皇后様がセラピーなどとご発言なさったという事実もない」ことを、発表し、ちゃんと抗議なされば良いのにと思います。

皇后さまうんぬんとは無関係な、感想ですが
佳子様の今回の合格の顛末、口さがない噂雀としてはやはりちょい噂したくなる後ろ暗さがあるなと思いますが
それを誤魔化すような絶賛報道と、対照的な敬宮さまバッシングがなければ、ここまで不快にはならなかったろうにと思います。
人と人間 (昭和生まれ)2014-11-05 09:12:48>50年余り連れ添ってそう言って貰える女性が、そんな性悪の訳がないと私は思うのですが・・・・・


誠に失礼ながら和久さまは、水戸黄門のドラマのように人は悪者と良い人に二分されると思われているのですか。
Aにとって良い人はBにとっても良い人だと。

確かに美智子さまと結婚されたことで、明仁皇太子も注目されたことは確かです。
「美智子ばかり"きゃー 綺麗"と騒がれて、僕は無視されてるんですよ」と正田の両親に嬉しそうに語られたとか。
ダイアナ人気に嫉妬したというチャールズよりは、そこは微笑ましいと思います。
昭和の皇太子夫妻の人気は美智子さまに負うところが大でした。

美智子さまも明仁皇太子と結婚することで、日本女性最高の地位を手にした。
嫌な言い方だけど「利害が一致した」わけです。
夫婦としてはお互いが大切な存在だったのです。
「美智子と結婚出来て幸せ」という言葉に嘘はないでしょう。

でも人は化学物質のように、相手と化学反応を起こす。
AとBを混ぜたらマイルドに中和する。AとCを混ぜたら毒ガスを発生するなんてよくあります。
それぞれ良い人なのに、嫁と姑という関係になったために天敵になってしまうこともある。

同じ人が、他人との関係性で出てくる別の人格がある。
だから人"間"と言うんだなと思います。

清子さんの育ち方を見て、母としての美智子さまはどうだったのか
雅子妃への対応を見て、姑としての美智子さまはどうなのか
敬宮さまへの接し方を見て、祖母としての美智子さまはどうなのか

昭和時代に信じていた「完璧なお人柄」が、ここにきて揺らいできたのです。
ここに書き込んでる人も、美智子さまを裁判にかけて白か黒か決めようと言うのではない。
「思いがけない一面のある方でしたね」と言っている。
考えたら当たり前のことを言ってるにすぎません。


https://blog.goo.ne.jp/index2013/e/76ecb58c2f72b011fecd329a264d1b89

http://www.asyura2.com/12/social9/msg/352.html#c150

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
76. 中川隆[-13728] koaQ7Jey 2018年12月04日 09:36:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21655]

ゴーン容疑者の退任後報酬は確定か否か 対立鮮明
12/1(土) 22:14配信 産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00000586-san-soci

「退任後の報酬」をめぐりゴーン容疑者らと特捜部は対立している


 日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件は、ゴーン容疑者らの取り調べでの供述が明らかになってきたことで、東京地検特捜部との対立の構図が鮮明になってきた。最大の焦点は、退任後に受け取ることにした巨額の報酬を有価証券報告書に記載する義務があったかどうかだ。

 ■「耐えられない」

 ゴーン容疑者らは東京・小菅の東京拘置所で、英語の通訳を通して特捜部検事の取り調べを受けており、その様子は全て録音・録画されている。関係者によると、ゴーン容疑者は「嘘の自白をすると自分の評判が落ちるので、それは耐えられない」と話し、自らの主張を述べているという。

 ゴーン容疑者は、側近で前代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者(62)と共謀し、平成22〜26年度の5年分の報酬を約50億円過少に有価証券報告書に記載したとして金融商品取引法違反容疑で逮捕された。

 ゴーン容疑者は役員報酬の開示が義務化された22年以降、自身の報酬20億円前後のうち、報告書には約半分の10億円前後と記載し、退任後に8年分の計約90億円をまとめて受け取る計画だったとされる。

 ■一部にサインも

 金商法は、役員報酬を将来受け取る場合でも、金額が確定した時点で各年度の有価証券報告書に記載するよう義務付けており、ゴーン容疑者の退任後の受領額が確定していたかが、事件の最大の焦点となる。

 捜査のカギとなっているのが、特捜部が入手したとされる覚書だ。覚書は複数の種類があり、退任後に受領予定の報酬額などを記したもののほか、一部にはゴーン容疑者自身のサインもあるという。その一つに「雇用契約」との表題でケリー容疑者が作成した文書があることも判明。22年から毎年作成され、ゴーン容疑者が退任後に、日産のコンサルティング業務や競業を避けるための契約金として報酬を受け取ることが記されていたという。

 特捜部はこれらの覚書が将来の受領額が確定していたことを示す決定的証拠とみているもようだ。

 一方、ゴーン容疑者は退任後に報酬を受け取る計画があったことを認め、「高額の報酬が開示されれば、従業員の労働意欲が下がると思った」と理由を説明。退任後の報酬については「あくまで希望額で、退任時には世界経済や日産の業績が落ち込んでいるかもしれない」「新しい経営者が支払いを拒否する可能性もある」などと説明し、「受領額は確定していないから記載義務はない」と供述している。ケリー容疑者も「将来の支払いは検討段階で確定していない」と容疑を否認している。

 企業会計に詳しい青山学院大の八田進二名誉教授は「ゴーン容疑者の主張は全く無理筋」とみる。「会計の基本からすれば、本人が役員報酬と認識した時点で支払い時期に関係なく経費計上しなければいけない。それまで20億円をもらっていて開示義務化と同時に不記載が始まったのは意図的としか思えない」と話す。

 ■投資判断影響は

 今回は役員報酬の虚偽記載が金商法違反に問われた初のケースで、過少記載が投資家の判断に影響を与える「重要な事項」に該当するかどうかの立証も必要になる。元検事の郷原信郎弁護士は「報酬10億円前後の差は、日産の事業規模からすれば投資判断を変えるほどではない。日産に将来利益が出た場合に報酬をもらう約束なのであれば、それを決めた期の投資判断に影響しないのではないか」と疑問を呈する。

 違法性の認識をめぐっても主張は対立する。検察幹部は「報酬を後払いにしたこと自体が意図的な『報酬隠し』だ」との見方を示す。ゴーン容疑者は「ケリー容疑者に任せており、報告を受けて適法だと思った」。ケリー容疑者は「金融庁など内外に相談して適法だと回答を得ていた」と供述している。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c76

[経世済民129] ゴーン氏の会長解任後の株主総会が今後の日・仏間での日産の在り方を決めるポイント(かいけつニュース速報) 怪傑
1. 中川隆[-13727] koaQ7Jey 2018年12月04日 10:15:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21655]
ゴーンが日本を主要な所得を得る国でないと見せ掛ける目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ

カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)


http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/723.html#c1

[社会問題9] 語られ始めた皇太子「退位論」は説得力があるか・・が、語られるだけでも適応失調の天皇家! 墨染
151. 中川隆[-13729] koaQ7Jey 2018年12月04日 10:38:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21658]
番外編〜紀子妃もハリボテ博士号 2017-06-01


本日、下記のニュースが報じられました。

紀子さま お茶の水女子大研究員に
6/1(木) 7:11配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170601-00000037-jnn-soci

宮内庁は、秋篠宮妃・紀子さまがお茶の水女子大学の研究所の特別招聘研究員に就任されたと発表しました。

紀子さまは今月1日付けでお茶の水女子大学人間発達教育科学研究所の特別招聘研究員に就任されました。今後は、研究所における人間発達科学や健康科学に関する研究プロジェクトに、共同研究者として参加される予定だということです。

紀子さまは2009年から日本学術振興会の名誉特別研究員として健康心理学の観点から結核予防の研究を続けていて、2013年にはお茶の水女子大学で人文科学の博士号を取得されていました。(01日05:02)
(記事ここまで)

このニュースにつき上のサイトで1000人越えの人々のコメントが読めるのですが、見事に批判意見ばかり!それも言いがかりのようなものは一切なく、大半がまともな感覚によるまっとうな批判であることに、一種の感動すら覚えました…ああ、秋篠宮家の実態が徐々に若い世代にも浸透しつつある、もう国民はこの一家には騙されないだろう、そういうことが分かったことが何よりも有り難いと感じました。
※最初の方は紀子妃アゲの明らかに工作と思われる不自然なコメントが多いのですが、工作活動が一段落したらドッと普通のまともな感覚の人々のコメントが押し寄せ、最初の方の工作コメントが埋もれてしまっている状況のようですね(笑)。しかもその「紀子妃アゲ、雅子様(東宮ご一家)サゲ」のコメントも「自分はそうは思わない」というチェックの方が圧倒的に多くなっており、秋篠宮家アゲの工作活動の実態がバレていよいよ終焉を迎えつつあるように見受けられます。

さて、上記ニュースが報じられたことですし、せっかくの機会なので紀子妃の謎の博士号についても改めて記録に残しておきましょう。
4年ほど前、秋篠宮様の奥方である紀子妃も「博士号」を取得しています。
下記のHP「お茶の水女子大学博士論文リスト」に掲載されています。
ttp://www.lib.ocha.ac.jp/gakui.html

乙第325号
授与年月日:平成25年3月22日
種類:博士(人文科学)
氏名:秋篠宮 紀子
論文名:結核予防の意図と行動について
―結核予防婦人会講習会参加者・女子大学生の調査より―

また「CiNii」のサイトにも紀子妃の論文情報が掲載されています。
「結核予防の意図と行動に関連する心理学的要因についての探索的研究 : 結核予防婦人会講習会参加者と女子大学生との調査より」
http://ci.nii.ac.jp/naid/10031183702#ref

論文自体はページ数も数頁程度で非常に少なくお粗末なものだったようです。
国立国会図書館のデータでは「525〜533ページ」と割り振られていますのでわずか9ページ…?博士号論文ってこんなにボリューム少なくても取得できるものなのでしょうか?

また、宮内庁HPの紀子妃のご学歴は下記のようになっています。

平成元年 学習院大学文学部心理学科ご卒業
平成7年 学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程ご修了
平成25年 博士(人文科学)(お茶の水女子大学)

一見、秋篠宮様に比べればそこまで不自然な学歴ではないように見えます。上記お茶の水の博士号も一応心理学についてのものであり、秋篠宮様よりはまだ一貫性があると思われます。

しかし紀子妃は、平成元年に大学卒業後すぐに大学院に進み、同年礼宮様(秋篠宮様)との例の喪中婚約会見を開き、平成2年の秋篠宮様との結婚、平成3年の眞子様出産、平成6年の佳子様出産を通じて、平成7年まで博士前期課程だけで実に7年間も大学院に籍を置いていたようです。
もちろん、社会人として働き、また育児をしながら大学院に通っている人々も大勢いるでしょうが、彼(女)らは自分の稼ぎで学費を支払っているケースがほとんどだと思うのです。
しかし紀子妃のこの学費は大半が国民の血税から出ていると思われます。

秋篠宮ご夫妻の喪中婚約の経緯を見ている国民からすれば「きちんと大学院修了してから結婚すればよかったじゃないか!」という怒りが湧くのは致し方ないことです。
紀子妃はあの喪中婚約会見で「勉強は可能な限り一生続けていきたいと思います〜」と能天気で呑気な発言をしていましたが、学費を自分で出すつもりなどないという心づもりでいるからこそそういうことが言えるのだと思えてなりません。

秋篠宮様もハリボテ博士号、その妃もハリボテ博士号、そして妃の方は研究員とやらに就いて更なるキャリアを積むように見せかけている。
見掛け倒しの学歴にすぎないのに、このご夫妻は一体何が目的でハリボテ学位を得たのでしょうか。
http://princeakishino.blog.fc2.com/blog-entry-27.html



http://www.asyura2.com/12/social9/msg/352.html#c151

[社会問題9] 語られ始めた皇太子「退位論」は説得力があるか・・が、語られるだけでも適応失調の天皇家! 墨染
152. 中川隆[-13728] koaQ7Jey 2018年12月04日 10:43:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21658]

いつの間に生物「博士」に??−秋篠宮様のハリボテ学歴 その1 2017-05-14
http://princeakishino.blog.fc2.com/blog-category-5.html


秋篠宮様が「ナマズ」に関心があり研究(?)をしていたことは有名ですね。「ナマズ殿下」と呼ばれていたこともありました(今も一定世代以上の国民にはその愛称で十分通じます)。

しかし、秋篠宮様は元々「学習院大学法学部政治学科」ご卒業なのです。それがいつの間にかナマズなどの生物研究者扱いとなり、いつの間にか「理系学者」のような感じで報道されるようになりました。

宮内庁HPの秋篠宮様ご略歴・ご学歴のページには下記のように掲載されています。

昭和63年 学習院大学法学部政治学科ご卒業
昭和63年〜平成2年 英国オックスフォード大学大学院動物学科にてご修学
平成8年 理学博士(国立総合研究大学院大学)

政治学科卒業から動物学科、そして理学博士という飛躍は訳がわからないことになっています。

ちなみに今上陛下の弟君である常陸宮様のご学歴は下記のように掲載されています。

昭和33年 学習院大学理学部化学科ご卒業
昭和44年〜平成13年1月 (財)癌研究会癌研究所客員研究員

こちらは違和感がありません。

しかし、美智子様は昭和62年10月15日の会見で、秋篠宮様の研究についてこう述べられています。

>礼宮は、大学の政治学科で勉強しておりますが、これと並行して御所で生物学や動物学、博物館学など自然科学10科目ほどをそれぞれ専門の教授の下でこの3年間学び続けてきました。
(『新天皇家の自画像 記者会見全記録』薗部英一編より)

また秋篠宮様は政治学科所属の頃から財団法人進化生物学研究所(旧東京農業大学育種学研究所)で家禽類研究に従事し、昭和61年から財団法人山階鳥類研究所総裁に就任しているとのこと。秋篠宮様が昭和60年に「自然文化研究会」というサークルを作っていたことは有名ですが、このサークルが純粋な研究サークルでなく「恋人を見つけるための合コン的サークル」であったこともバレています(川嶋紀子さんもここに所属していた)。このサークル活動が高じて生物研究に従事するようになったというには少し無理があると思います。

それに「そんなに生物に関心があるなら最初から生物学を学べる大学や学部に行くか、転部すればいいのに」と国民は思うわけですが、秋篠宮様は学力が足りなくて(噂の真相過去記事でも「大学時代はまったく勉強せず成績はほとんど最下位、同じ学年からは落第生を一人も出せなかった」と書かれてしまっていたほど)希望の学部に行けず「それなら外部から複数の専門家を呼び付けて学んだり、皇族の地位を利用して研究所に従事すればよい」と判断したということでしょうか?随分手間と費用をかけた「家庭教師」だな、と思います。
まあ何事にも興味を持って「学びたい」と思うこと自体は悪くありません。皇族の多くはそれぞれ興味ある分野をお持ちになって研究を続けている方が多くいらっしゃいますから。

しかしそれを「博士号」だの何だのと学歴に結び付けようとするのは何かが違うと思ってしまいます。

秋篠宮様の「学歴」や「博士号」については過去の雑誌も疑問を呈するような記事を書いていました。ページを改めて記事を紹介したいと思います。


___________


いつの間に生物「博士」に??−秋篠宮様のハリボテ学歴 その2

まずは週刊新潮1996年10月17日号の記事をご紹介します。

『秋篠宮に博士号をおくった変な大学』

>秋篠宮殿下といえばナマズ研究で有名だが、先月三十日、ニワトリの起源に関する研究で理学博士号を授与された。

>なぜナマズがニワトリに変わってしまったのか。しかも学位をおくった「国立総合研究大学院大学」は名前もほとんど知られていない存在。なんとも唐突な印象。

>殿下は一昨年、タイのカセサート大学から魚類生物学の名誉博士号をおくられているのだが、自ら学位の取得には積極的だったようだ。

>母校の学習院大学や東大に提出せずに、神奈川県葉山町にある国立総合研究大学院大学という耳慣れない大学に学位の申請をしたのは不可解である。

>研究を手伝った国立遺伝学研究所の五條堀教授が、総研大の教授を併任していたこともあるのだろうが、そもそも総研大とはどういう大学なのか。

>同大の高畑尚之・教育研究交流センター長が説明する。

>「文部省はもちろん政財界から高度教育の必要性が叫ばれ、日本で初めて設立された大学院大学が総研大です。葉山の本部キャンパスは入学式や学位授与式を行う事務中枢があるだけで、学生はいません」

>「昭和天皇の考え方として、天皇や皇族は一般の学者と競合しない分野で研究するというものがあったんです。つまり、自分の学説を発表すれば他の人の学説と論争になる可能性がある。ですから、昭和天皇は海洋生物のヒドロゾアを敢えて選んだのです。生物学者は何度か学位をと申し入れましたが、名誉博士号をもらうことはあっても、博士号はお受けにならなかった。天皇陛下も皇太子時代に学位の話がありましたが、“いやあ、いいよ”と、ご遠慮なさいました」と、あるベテラン皇室記者は話す。

>昭和天皇も、ハゼの研究をされている天皇陛下も、またオリエント古代史に詳しい三笠宮殿下も博士論文に値する業績を残されているが、学位論文は提出されていない。

>「殿下の場合は研究環境があまりにも恵まれています。協力者や相談相手がまわりにたくさんいますし、標本にしても材料にしても欲しいと言えばどんどん持ってくるでしょう。しかし、皇族はあくまで公務優先で学問は趣味ですからね」(先のベテラン記者)

>そして、実際に家禽の専門家からこんな声もあがっているのである。
「家禽学会のなかに殿下とまったく同じ研究をしていたライバルの学者がいたのです。もちろんこの世界は先手必勝ですし、早く発表して印刷物にした方が勝ちなのは分かっています。もたもたして自説を発表しなかったその学者にも非があるんです。でも、ひとりで研究している一介の学者と殿下では相手になりません」

>あらぬ誤解を受けることになれば、皇室全体に与える影響は少なくない。

(記事終わり)

国立総合研究大学院大学は今でこそ下記のような立派なHPまで設けている施設ですが、1988年に設置された新しい施設であり当時は「歴史も実績もない無名の教育機関」という目で見られていても不思議ではなかったかもしれません。日本で初めての博士課程専門の国立大学院大学であり次世代の研究者を養成することを目的としているようです。

国立総合研究大学院大学公式HP
ttps://www.soken.ac.jp/

国立総合研究大学院大学は当初は東京工業大学長津田キャンパス内に設置されていました。
しかし平成6年(1994年)、神奈川県の斡旋により葉山町に本部を設置することが決まったとのことです。本部用地は三井不動産からの寄附により取得したようです。
葉山町といえば天皇家の御用邸があることで有名です。
平成7年(1996年)に本部が移転し、秋篠宮様は同年9月30日にこの本部で博士号を授与されています。

上記新潮記事には「本部には事務中枢があるだけであり学生はいない」と書かれていますが、その後葉山町キャンパスにはどんどん大学の施設が増えていき大規模な機関となっていきました(上記公式HPの「沿革」を見るとよく分かります)。

秋篠宮様に博士号を授与した当時は「変な大学」「無名」と言われていた国立総合研究大学院大学、現在ではそこまで馬鹿にできる機関ではなくなっている感じがします。

しかし「秋篠宮様への博士号付与」と「大学本部の移転と規模の拡大」のタイミングが合致するのは何か都合が良すぎると感じるのは気のせいでしょうか?

なお、文春も全く同時期に同じような内容の記事を出しています。それは次のページで引用させていただきます。


___________

いつの間に生物「博士」に??−秋篠宮様のハリボテ学歴 その3

週刊文春1996年10月17日号にも、秋篠宮様の博士号取得に疑問を呈するような記事が書かれていました。以下引用いたします。

『秋篠宮ニワトリ研究博士論文の「水準」』

>ナマズではなく、家鶏の起源に関する研究で博士号授与に驚かれたむきも多いに違いない。クリントン大統領歓迎晩餐会欠席など、このところ何かと風当たりの強かった秋篠宮だが、これで一挙に汚名返上となるか。

>九月三十日。激しい雨の中、マスコミをシャットアウトして神奈川県葉山町にある国立総合研究大学院大学(総研大)の講義室で博士号の授与式が行われた。
集まった“新博士”は19名。その中に、秋篠宮(30)の姿があった。
お付きは警備の側衛だけで、完全なお忍び。
後ろに儲けられた一般関係者席では、学生の父母らに混じって、紀子さまが満足そうにその様子を眺めていた。

>「授与式の後に行われた茶話会にも殿下は出席され、若い女子学生との記念撮影にもきさくに応じていらっしゃいました」(総研大総務課長・馬場剛氏)

>ナマズ見物のためにクリントン大統領の歓迎晩餐会を欠席して批判されたり、女性問題が取り沙汰されたりと、このところ“御難”続きの秋篠宮だが、総研大の理学博士号取得に、この日ばかりは晴々とした気持ちだったにちがいない。

>まずはめでたい限りだが、一方で秋篠宮の順風満帆すぎる研究者としての門出に、手厳しい意見があるのも事実。遺伝学の研究者が指摘する。

>「秋篠宮さまを指導してきた五條堀教授といえば進化遺伝学のボス的存在。さらに、秋篠宮さまの過去三本の論文には、アメリカのシティ・オブ・ホープ研究所の大野乾先生が共同研究者として加わっている。大野先生は米国科学アカデミーの会員でノーベル賞候補とも言われる世界的権威。
無名の学者ではそんな先生と共同研究なんてなかなかできません。実際、秋篠宮さまがどこまでご自分で研究されたのか疑問です」

>実際、ある宮内庁関係者は胸の内を語る。

>「昭和天皇にも学位の話はありましたが、『私の研究は趣味ですから』と常におっしゃり、 学問に対して謙虚な姿勢を持っていらっしゃった。しかも公務に差し支えないようにと いうことで、ご研究の範囲も相模湾とか、那須の御用邸に限られていたほどです。 それが皇族の伝統なのに、どうして突然、博士号なんだ、という感じはやっぱりしますね」

(記事終わり)

新潮と文春がほぼ同時期に同じような記事を書いていることは興味深いです。
そして双方とも、

●秋篠宮様がご自分の力だけで博士号が取得できたわけではないと推測できること
●研究成果は著名な共同研究者の力が大半を占めていたと思われること
●皇族なのになぜそこまで学位にこだわるのかということへの疑問

などが述べられています。
当時、マスコミをシャットアウトして完全お忍び状態で博士号の授与式に出席したのは「堂々と公開できるような話ではない」ということの表れだったのか、それとも「学位取得は完全にプライベートなことなので報道する必要がないと思った」からなのか…。

しかし、進化遺伝学のボス的存在と言われていた国立遺伝学研究所の五條堀孝教授が国立総合研究大学院大学の教授を併任していたからという理由だけでなぜ彼に白羽の矢が立ったのかまでは新潮も文春も追及していません。秋篠宮様が研究の対象をそれまでの「ナマズ」から「ニワトリなどの家禽類」に変更したのもこの辺りに理由がありそうに思うのですが。
(秋篠宮様は昭和61年から財団法人山階鳥類研究所総裁に就任されています。「鳥」関連でこの研究所も秋篠宮様に手を貸していた可能性は高そうです。)

五條堀孝教授はその後今上陛下とも「ハゼ」の遺伝子研究を共同して行うなど、皇室とのコネクションを強めているようです。

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いつの間に生物「博士」に??−秋篠宮様のハリボテ学歴 その4

国立総合研究大学院大学から謎の博士号を取得した後、秋篠宮様は今度はタイの複数の大学から名誉博士号を授与されています。

秋篠宮様のWikipediaより。

●1995年(平成7年)9月、タイ・カセートサート大学から名誉博士号(水産生物学)、ブーラパー大学から名誉博士号(理学)授与。
●1999年(平成11年)、タイ・コンケン大学から名誉博士号(水産学)授与。
●2001年(平成13年)8月、タイ・シーナカリンウィロート大学から名誉博士号(理学)、チュラーロンコーン大学から名誉博士号(理学)授与。
●2003年(平成15年)8月、タイ・ウボンラーチャタニー大学から名誉博士号授与。
●2007年(平成19年)3月、タイ・キングモンクット工科大学から名誉博士号(水産学)授与。
●2011年(平成23年)3月、タイ・カセートサート大学から名誉博士号、チェンマイ大学から名誉博士号授与。
●2012年(平成24年)11月、タイ・タンマサート大学ランシット校から名誉博士号(農業技術)授与。

見事にタイの大学ばかりですね(笑)。こちらでは家禽類ではなくて水産学での名誉博士号が多いです。「国内では家禽類(ニワトリ)、タイでは水産学(ナマズ含む?)」という区別をしているようにも見えます。
これらの情報は宮内庁HPには掲載されていません。
「秋篠宮様がタイに足繁く通っていた理由」は愛人がいたからか、研究と博士号のためなのかあるいは両方なのか…いずれにしても秋篠宮様は皇族なのですから、一つの特定国にここまでこだわるのはやはりおかしいと思います。

秋篠宮様がここまで異様に博士号取得にこだわられたこと、文系学部卒なのになぜかニワトリだのナマズだの生物を対象にしたことは傍から見ていて滑稽でもあります。

おそらく秋篠宮様は単純に「動物・生き物」を見るのがお好きなのでしょう。しかし、生物を自然科学的観点から専門的に研究するような頭脳は持ち合わせていない。だけどこのままでは「秋篠宮様はお勉強ができない、頭が良くない、女性にだらしない」という悪いイメージが付いて回ってしまう。

そこで周囲が苦肉の策で編み出したのが「大好きな生き物関連でハクを付けてイメージアップさせるためにその道の権威の協力を得た上での“ハリボテ”博士号の取得」という結論だったのではないかと思うのです。元々動物を見ることがお好きなら、それ関連で「研究したフリ」を続けることはあまり苦にはならなかったのではないでしょうか。
そして秋篠宮様を博士にして恩を売れば、自分たちも「おいしい思い」ができるようになる、という思惑もあっただろうと推測します。
イメージを回復したい秋篠宮様と、見返りを期待したい人々の思惑が合致した結果がこれだと思います。

秋篠宮様のこのハリボテ博士号や学歴は、現在まで秋篠宮様の公務にも影響しています。公務の件についてはまた別途検証したいと考えています。
秋篠宮様のハリボテ学歴と公務で色々な利権関係が形成されていることが分かります。


余談ですが、秋篠宮様は以前はナマズ研究が有名でしたが、実はナマズを「食べる」こともお好きだったとか。2008年に閉店してしまったようですが新大久保にあった「なまず家」というナマズ料理専門店がお好きでよく通っていらしたという噂も。
胃袋でもナマズを研究するなんて、よほどお好きだったんですねえ。でもそちらでは国内で博士号を取れなかったようで…

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いつの間に生物「博士」に??−秋篠宮様のハリボテ学歴 その5〜利権関係はこうして生まれる?

先日、「旅先でも気まぐれ、自由気ままに (05/14)」という当ブログの記事で「秋篠宮様は湧永製薬と遺伝子研究で関わりを持っている」ということに少し触れましたが、秋篠宮様がニワトリなどの家禽類で疑惑の博士号を取得する前後から湧永製薬が絡んでいたことが判明しました。
そして秋篠宮様が総裁を務める山階鳥類研究所も予想通り名前を連ねていました。

下記はその博士号論文の概要です。

(6) ニワトリの起源の分子系統学的解析:秋篠宮文仁1,三宅哲雄2,高田 勝3,新宮良介4,遠藤俊徳,五條堀 孝,近藤典生3,大野 乾5(1山階鳥類研究所,2湧永製薬,3進化生物学研究所,4大阪大学第二内科,5Beckman Research Institute of the City of Hope, USA)
ミトコンドリアDNAを用いた分子系統学的解析により,ニワトリの起源を調べた.とくに,キジ科に属する30種以上の個体から血液サンプルを抽出し,ミトコンドリアDNAのD-loop領域のDNA配列を決定した.また,現在家禽として飼育されているニワトリの多数の品種からもミトコンドリアDNAも抽出してDNA配列を決定した.決定されたDNA配列は,multiple alignmentを行って,各種間における塩基置換数を推定した.推定された塩基置換数に基づいて,分子系統樹を作成した.その結果,調査されたすべてのニワトリは,インドシナ半島に住んでいた赤色ヤケイを単一の起源としており,ニワトリ起源の単系統説を裏付けるものであった.この成果は Proc. Natl. Acad. Sci., 93, 6792-6795に発表した.

内容的にどう見ても、元政治学科という文系人間で勉強をほとんどしてこなかった秋篠宮様がメインで書けるような論文ではないことがわかります。

湧永製薬と博士論文のつながりの概要を説明すると下記のような感じです。

●湧永は世界にはバイオの湧永として有名である。
●昭和55年にはレベル3(万一遺伝子組み換え微生物が漏れても外部には室内の空気が漏れないようになる)の研究棟を建て、最先端のバイオ研究で有名なアメリカのシティオブホープ研究所(秋篠宮様の共同研究者(?)の一人である大野乾氏が所属している機関)に研究員を派遣してきた (日本から他ではサントリーだけ)。
●湧永の遺伝子工学技術が評価され、秋篠宮様のご研究「鶏の家禽化」における遺伝子解析統計的分類法に大きく貢献した。
●1992年から1999年まで、計10回、秋篠宮様が湧永バイオ研究所にご来所され、研究を進められてきた。
(なお拡大する需要に対応するため広島県に新工場を建設したのが、秋篠宮様と研究を始めた1992年とのこと)
●その成果は、権威あるアメリカの科学アカデミーの紀要(PNAS:Proceedings of National Academy of Science)の1994年12月号に発表され、ニューヨークタイム紙などにも大きく取り上げられた。
●秋篠宮様様は1996年9月に国立総合研究大学院大学で理学博士の学位を取得された。

ちなみに湧永製薬はHPで下記のような紹介分を掲げています。

ttp://www.wakunaga.co.jp/study/bio/index.html

>ワクナガのバイオは、1970年代末にバイオテクノロジー研究に着手したことから始まりました。
>日本初の遺伝子工学によるセクレチン産生、世界初であった EGF(上皮細胞成長因子)の微生物による大量生産の成功を経て、1990年代からは、遺伝子解析技術とモノクローナル抗体技術をコアテクノロジーとして、種々の研究用試薬および診断薬(体外診断用医薬品)を開発しています。
>また、遺伝子のわずかな違いを検出するために開発したPCR-PHFA法は、1996年からガン遺伝子K-rasの変異検出試薬などに用いられています。
>さらに2003年に、多検体処理に適した検査技術であるxMAPR Technology(蛍光ビーズ法)を米国Luminex社から導入しました。
>当社はこの技術を遺伝子解析に応用し、『WAKFlowR HLAタイピング試薬』シリーズを完成させ、2005年から従来の試薬に代わり骨髄バンクのドナー登録検査用の試薬として供給しております。

はい、このような内容に関しての研究を秋篠宮様がメインで行えるとはどうしても思えません(笑)。しかも秋篠宮様が湧永製薬に訪れたのは7年間でたったの10回!

しかしこの博士論文をきっかけに、様々な利権関係が生まれたのは確実だと思われます。

●国立総合研究大学院大学→秋篠宮様への博士号授与の後キャンパスの施設をどんどん拡大していった
●五條堀孝氏、大野乾氏→ともに今上陛下とのハゼの共同研究も許されている
●湧永製薬→「バイオのワクナガ」という世界的地位を更に強固なものにした
●山階鳥類研究所→秋篠宮様と更に強固な関係になり現在でも秋篠宮様の「公務」に多大な影響を与えている


http://princeakishino.blog.fc2.com/blog-category-5.html

http://www.asyura2.com/12/social9/msg/352.html#c152

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
77. 中川隆[-13733] koaQ7Jey 2018年12月04日 11:37:57 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21664]

ゴーン容疑者報酬年々増…不記載9年で95億円
12/4(火) 6:12配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00050094-yom-soci



 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の役員報酬を巡る有価証券報告書の虚偽記載事件で、2009年3月期以降のゴーン容疑者の報酬の詳細が関係者の話で判明した。報告書の不記載分を含めると、実際の報酬はほぼ毎年右肩上がりに増額されており、不記載分は、役員報酬の個別開示制度が始まった10年3月期から直近の18年3月期までの9年間で、計約95億円に膨らんでいた疑いがある。

 報酬の詳細は、ゴーン容疑者の指示で前代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)らが作成した「覚書」などに記されていたという。東京地検特捜部も同様の内容を把握しており、ゴーン容疑者が自らの報酬を詳細に決めながら、その一部を意図的に報告書に記載しなかったとみて調べている。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c77

[リバイバル3] 新潟のリゾートマンション「ツインタワー石打」 管理組合前理事長が11億円着服 中川隆
19. 中川隆[-13732] koaQ7Jey 2018年12月04日 12:13:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21664]

明日の日本 象徴する老朽廃墟化する団地・マンション(世相を斬る あいば達也)
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/727.html
https://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/1760153e94302e2b58fbed042aa6b6e5
2018年12月04日 世相を斬る あいば達也 


以下は、築40年経過の老朽団地をみごと建て替えに成功した事例が紹介されている記事だ。この老朽団地が建て替えられたのは、成功事例と云うよりも、例外事例として、受けとめるべきだろう。容積率や立地条件の有利さで、今よりも良くなる展望があったから、70〜80代の居住者も賛同した、極めて稀な事例だと思う。いま現在、このように築40年以上経過した団地やマンションが73万戸あるらしいが、多くは、現居住者が亡くなった後、廃墟となる可能性が多いのではないかと危惧する。

駐車場のあるマンションなどでは、その収入を、修繕積立金に回すことで、潤沢な大修繕の資金を調達しているのだが、最近では、自動車を手放す居住者が増え、駐車場の空きが目立つようになっている。筆者の住むマンションも同様で、管理費の値上げで、この不足を埋めることになっている。このことからも判ることだが、団塊世代が、必死で入手したマンション等も、最終的には、廃墟になる可能性を秘めているという現実だ。そして、都市に住む日本人の車離れが顕著になっている現実だ。家と車が魅力的商品ではなくなっている空気感があるということを踏まえておこう。

NY市場が好況感に満ちている最大の功労企業は、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)、たった4社の株価が、NY市場を支配している。しかし、考えてみると、正直な話、あってもなくても構わない企業にも思える。筆者などは、衣食住重視人種なので、アマゾン以外は必要性を感じない。たしかに、当初のグーグルの検索エンジンは優位性を保っていたが、最近は不正に満ちた検索結果を意図的にヒットさせる傾向が見られ、信頼に欠ける。Bing(マイクロソフト)の方が、商業性が抑えられている。正直、昔のヤフージャパンのカテゴリ・ディレクトリ検索が懐かしい。

横道にそれたが、世界経済を支えている実情が、実は、人間の歴史における死生観とは無関係なような事業によって支えられているのかと思うと、石器人が未来の世紀にワープさせられた感もある。逆に言うならば、バーチャルと云う言葉が出た辺りから、我々は、奇妙な駆動力で、マネーを太らせる為に経済活動をしているのではないかと、罪悪感が去来する。“人間とはなんぞや”などと書生っぽいことを言っていると、まさに、石器人扱いされるわけだが、金融資本主義経済や市場原理主義経済が民主主義を呑み込んでしまうようでは、“庇を貸して母屋を取られる”そういう感覚さえ持つわけである。

まぁ、最近の若い世代では、ライン、ツイッター、フェースブック、インスタグラムがなくなったら、スマートフォン、アイフォンがなくなったら生きてはいけないと、本気で力説するくらいだから、衣食住よりも大切なものなのかもしれない。しかし、「その通り」と同意した時点で、ビッグ・ブラザーズの思惑にはめられてしまうようで心配だ。ここまで通信インフラが発達した以上、これを排除することは不可能だ。かといって、戦略と云う概念に、ひどく不得手な日本人が、この世界で成功する可能性はないだろう。複雑系な製造工程や技術を売り物にした日本モデルは、日本人にしか出来ない理由で忌避され、単純な製造工程で完結する製品開発が主になっている。

つまり、日本が得意にしてきた製造業も、世界的サプライチェーン戦略と製造工程の簡略化で、日本の技術の必要度は格段に狭められた。そもそも、グローバル経済と云う世界では、極めて戦略性が求められる世界なのだから、常に狭いエリアで戦略を立ててきた日本人には無理なのだ。この島国日本の宿痾のようなもので、おいそれとは超越できないDNAを背負っていると認識すべきだ。不様な車しか作れないルノーに技術の日産が呑み込まれようとなった途端、慌てた経産省が国策的に、ゴーン逮捕まで持って行ったが、その後の戦略は、現時点では、持っていない実情も見えてきた。

ルノーに40%以上の株を握られている日産が、対抗する手段に限界があり、今後の対フランス・マクロンの攻撃に対応できる戦略は、経産省、地検二者ともに所持していない。徴用工判決への対抗手段も考えていなかった。寝耳に水の醜態で、菅官房長官のチョ●ボである。東芝がシャープに売ったPC部門はダイナブックになるらしい。ダイナブックを前面に出し、海外市場で積極展開し、3年後に上場する目標も明らかにした。組み立て企業の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業が名実ともにPC製造企業として、世界に打って出ると云う。かとおもえば、ハウステンボスが中国企業から25%の出資を受けることになったようだが、この中国の複合企業「復星集団(フォースン・グループ)」は、「星野リゾートトマム」を買収したことでも知られている。パウダースノウの「Niseko」も外資に占拠されている。

水道の民営化も促進中で、安倍政権は、日本を売って売りまくり、“移民法”の採用で、人材派遣会社に大儲けさせ、ケケナカを大笑いさせようとしている。こんな国賊安倍自民党を選挙で勝たせたのだから、何ら文句は言えないが、彼らには売国の意志があるのだろうか。おそらくないのだ。公共性の経費削減を各省庁で実行したら、いつの間にか、斯く斯く然々になってい仕舞いました。どうしましょう?と実はオドオドおろおろしているだけなのだろう。やはり、国を閉じ、トランプ以上に引き籠る方が、少しは、国が滅びるのを長引かせる可能性がある。


≪老朽団地、建て替えに成功した「奇跡」 高齢住民も賛同


建て替え前の松が谷団地(松が谷マンション建替組合提供)


建て替え後のマンション=いずれも東京都八王子市


「管理不全」のマンションの例は…

 都市部を中心に「マンション老朽化」の波が押し寄せている。建て替えに成功した物件がある一方、必要な修繕すら進まないケースも。放置すれば防災面などで地域社会にも影響が出かねないとの危機感から、対策を強めている自治体もある。

 「建て替えられたのは、奇跡のようだ」

 東京都八王子市の住宅街に今年3月に完成した真新しいマンション「レーベン多摩センターBeaut(ビュート)」(12階建て1棟・239戸)は、1976年築の「多摩ニュータウン松が谷団地」(5階建て3棟・80戸)を、住民たちが建て替えた。中心的な役割を果たした小櫃(おびつ)健司さん(77)は、感慨深げに振り返る。

 団地の住戸は3DK・約50平方メートルで、当初の入居者は大半が30〜40代のファミリー層だった。定期的に大規模修繕をしてきたが、築30年を過ぎたころから老朽化が目立ち始めた。外壁のヒビに加え、ベランダのコンクリートの一部が落下したことも。住民が高齢化し、エレベーターがないことも問題になり始めた。

 管理組合は抜本的な修繕も検討したが、外壁修理のほか排水管の交換、エレベーター設置などを含めると修繕積立金では足りず、少なくとも1戸あたり600万円を追加で集める必要があった。団地が建ったのは81年の建築基準法改正の前で、さらに今の耐震基準を満たすための改修を迫られる可能性も高かった。

 そこで建て替えも検討し始めたが、入居者の多くは、すでに70〜80代。「いつまで生きるか分からないから、今のままでいい」という意見も根強かったという。

 だが、2011年の東日本大震災で新たにヒビが入るなどして「住民の気持ちが『建て替え』で一つになった」(小櫃さん)。震災2日後、管理組合の集会で建て替え推進を決議した。

 集中的に検討する委員会を作り、プランを練る設計事務所を選定。幸い、建物を大きくするために必要な容積率には余裕があった。戸数を3倍近くにすれば増やした住戸の分譲収入が見込めるため、抜本修繕と変わらない1戸あたり平均600万円ほどの負担で、従来より広い70平方メートル程度の新居を手にできると分かった。管理組合は、住民の不安を解消するため、アンケート実施などのコミュニケーションも重ねた。

 そして13年12月、正式に建て替えを決議。区分所有者の5分の4以上の賛成が必要だが最終的に全戸が賛成した。マンション建て替え円滑化法に基づき、施主となる「建替組合」を住民と不動産会社で結成。工事契約や、区分所有権などを新マンションに確実に移行させる権利変換の手続きは、建替組合が中心になって行った。

 工事中の仮住まいは、家賃や引っ越し代は各戸負担だったが、近くに確保。14年9月から本格的に解体が始まり、約3年半で完成した。建て替えの検討を始めてから、約10年が経っていた。

 成功のポイントを「住民同士が、普段から関係を築けていたことが大きかった」と語る小櫃さん。「新たに入居した若い人に、また新しいコミュニティーづくりの中心になってほしい」と期待する。

築40年超は73万戸

 マンションの老朽化問題などに詳しい不動産事業プロデューサーの牧野知弘さんによると、マンションは築30年を超えると共用部分の給排水管など様々な部分に傷みが出始める。国の統計では、分譲マンションは全国に約644万戸(17年末)あり、築40年超は約73万戸。10年後には2・5倍の約185万戸になる見通しだ。

 ただ、建て替えに必要な、5分の4以上の賛成を得るハードルは高い。戸数を増やせれば分譲収入が見込めるが、容積率に余裕がなければ戸数を増やせずに巨費がかかる場合もある。04年以降に建て替えができたマンションは237件(4月時点)しかない。

 建て替えない場合は大がかりな修繕が必要だが、修繕積立金を、分譲時に低く設定したまま上げていない物件もある。国はガイドラインで目安額の計算式を示しており、たとえば10階建てマンション(延べ床面積8千平方メートル)で専有部分80平方メートルなら平均値で月1万6160円になるが、「多くは目安を満たせていないのでは」と牧野さん。築30年超の老朽化に備えた修繕計画がない場合もあるという。

 管理組合の機能不全が妨げになるケースも。埼玉県南部の100世帯あまりが住む築40年超のマンションでは、管理会社に出納や設備管理などの業務は委託しているものの、大規模修繕工事の計画づくりは自分たちで進める必要がある。だが、住民の高齢化や住んでいない所有者の増加などで意見がなかなかまとまらず、準備ははかどらないという。元理事の一人は「自分たちが住む物件の資産価値の維持や向上を真剣に考えて欲しい」と話す。

 国は、これまでも様々な法整備で老朽化対策を促してきたが、十分に進んでおらず、独自の対策を進める自治体もある。全国のマンション戸数の3割が集中する東京都は、管理組合の設置が明記された83年の区分所有法改正よりも前に建ったマンションに、管理状況の届け出を原則義務化する方針だ。その上で、長期修繕計画を踏まえた修繕工事が行われていないなど「管理不全の兆候がある」マンションには、行政から助言することなどを検討している。

 牧野さんは「老朽化を放置していると、マンションの価値は保てなくなる。他人事と思わず、管理組合の決算などをみて、積み立て状況を確認するなどの防衛策が必要だ」と指摘する。(有近隆史)

国のマンション老朽化対策

 以前は建て替えに関する明確な規定はなかったが、83年の区分所有法改正で、5分の4以上の賛成などの要件を明記。01年施行のマンション管理適正化法で管理組合に長期修繕計画づくりなど適切な管理をする努力義務を課した。02年施行のマンション建て替え円滑化法で、工事契約や権利変換をスムーズにするために法人格を持つ「建替組合」を作るなどの手続きを整備。14年の同法改正で、耐震性不足なら一定の条件で建て替え時の容積率を緩和し、5分の4以上の賛成で一括売却もできるようにした。
 ≫(朝日新聞デジタル:有近隆史)

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/611.html#c19

[リバイバル3] 北海道の最低市町村ランキング 中川隆
185. 中川隆[-13731] koaQ7Jey 2018年12月04日 12:16:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21664]
日本中に出現する「中国人特区」。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/12/blog-post_40.html
12月 04, 2018

<北海道知内町の工事現場で働いていた中国人の男女46人が行方不明になっていると3日、関係者が明らかにした。短期滞在ビザで入国し、同じ現場で働いていた中国人の男女11人が11月26日、入管難民法違反(不法残留など)の容疑で道警に逮捕されていた。道警は、違法な就労が組織的に行われていた可能性もあるとして調べている。

 工事の元請け会社によると、関係する中国人は計58人で、木古内町のアパートなどに住みながら現場で働いていた。11月26日午前3時過ぎ、木古内町のJR木古内駅前にいる中国人グループを警察官が見つけ、同法違反の容疑で27〜62歳の11人を逮捕。その後、住居などを確認したところ、46人の姿が見当たらなかった。1人は同25日に病死していた。

 現場では大規模太陽光発電施設(メガソーラー)を建設中で、58人は中国製の土台部分で見つかった不具合修理のため、中国に生産拠点を持つ国内メーカーが派遣していた。元請け会社によると、58人の残留期間や就労制限は在留カードのコピーで確認していたが、カードには「永住」「定住」と記載され、不法な滞在・就労とは分からなかったという。

 道警によると、11人の逮捕容疑は6〜10月、長崎港や成田空港、中部空港から短期滞在ビザなどで入国し、不法に国内に滞在したなどとしている。

 現場では1日当たり約300人が働き、他の外国人労働者計11人については、元請け会社が在留カードの現物で再チェックを済ませたという>(以上「毎日新聞」より引用)


 上記記事とは無関係かも知れないが、札幌の有名繁華街「すすきの」のバーやスナックなどの2/3は中国系の経営者のものだという。「すすきの」で新たにスナックなどを日本人が出店しようとすると執拗な嫌がらせを受けるという。

 北海道は既に中国系の人たちによって半ば占拠されたようだ。かつて閑散としていたゴルフ場やスキー場などが相次いで中国人によって買収され、北海道の各地にリトル中国が生まれ、素晴らしい勢いで増殖しているという。

 その北海道で短期滞在ビザで来日した46人の男女が行方不明だという。短期滞在ビザとは90日以内の滞在しか認められない。しかも短期滞在ビザでは健康保険などへの加入義務はない。

 国会では「入管法改正」で34.5万人もの外国人労働移民を受け入れようとしているが、問題なのは移民の受け入れもさることながら、彼らを平穏に帰国させる手立てが整っているのかということだ。

 カナダの西海岸の都市リッチモンドは大量の中国人移民が押し寄せて、既にリッチモンドの人口の過半数を中国系の人たちが占めている。そうすると何が起こるか、容易に想像がつくだろう。

 市長は中国系の人が就任し、議会も中国系の人たちが過半数を占める。まさしくリッチモンドは中国の一都市になったかのようだ。そうすると益々非中国系の人たちはリッチモンドから転出して行くようになる。

 中国の政策に「洗国」策があると、以前このブログで紹介した。まさしく中国は他国をウンカのごとき移民により「洗国」しようとしている。その流れを日本でも受け入れようとしているのが安倍自公政権だ。

 外国人労働者とは聞こえが良いが、その最低でも七割は中国人だという。現在でも日本にいる国別外国人で最大数は70万人を数える中国人だ。さらに外国人労働者として大量に日本へ移り住むとすればアッという間に100万人を超えるだろう。

 駅や街角に中国人や韓国人に優しく漢字表記やハングル標記などの看板を設置しているが、いい加減にすべきだ。ここは日本で、日本国民が暮らす国だ。なぜ中国語やハングル標記の看板が必要なのだろうか。以前のようにローマ字表記の看板さえあれば十分ではないだろうか。

 それとも技能実習生で大量に受け容れた中国人や韓国人が自国語しか読めないローマ字を知らない程度の学力しかない人たちなのだろうか。そのような人たちは技能実習生として日本に入っていない建前ではないだろうか。

 移民を拡大させるのは「外国人奴隷」を欲している財界の要請だろう。しかし奴隷はいつまでも奴隷ではない。彼らは生きている人間だ。必ず未来の「徴用工」問題として国際問題化するだろう。それを煽る反日・日本人弁護士もゴマンと登場して、日本を混乱に陥れるだろう。

 安倍自公政権がやっていることは技能実習生の後始末もしないまま、外国人奴隷移入を拡大しようとしているだけだ。それは亡国政治に他ならない。安倍氏のスローガンに「日本を取り戻す」というのがあったが、実態は「日本を滅ぼす」ではないか。

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/588.html#c185

[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
217. 中川隆[-13730] koaQ7Jey 2018年12月04日 12:35:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21664]

阿修羅掲示板の初代管理者はオウム真理教の出家信者であったとする説もあった[2]が、管理者本人は「ヴァジラヤーナ・サッチャ(オウム真理教が出していた陰謀論関連を扱う雑誌)のファンであっただけだ」と否定している[3]。『オウムからの帰還』の著者である元信者の高橋英利は、友人の中に心当たりがある人物がいるという[4]。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%BF%AE%E7%BE%85%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF


高橋英利ブログ 2012年03月24日 『あの日』
https://plaza.rakuten.co.jp/eiliprivate/diary/201203110001/

 地下鉄サリン事件の被害に会われた方々の魂に
  心よりご冥福を お祈りいたします。

  

3月20日が過ぎた。
この日の過ごし方は、意識しなくても黙してしまう。
実を言えば今でも、この時期は無条件に気分がものすごく悪く憂鬱になる。
そして感情部分よりもさらに奥に仕舞いこまれているものが何かを訴えかけているように感じる。

その反応を正確に追いかけていくことはできない。速過ぎて言葉で捉えきれないんだ。
ただ、当時僕に訪れていた印象は次のように刻まれている。

・かもしれない
・たぶん〜だろう
・きっと〜に違いない
・だとしたら、このままうかうかしていられない。
・でなければならない!
・なんてことだ!!!

こうした印象の渦だった。この感情の遷移は劇的だった。
あの当時の僕の感情的・思考的・精神的時空間の導入部分をよく表している曲がある。

J.S.Bach:Keyboard (Piano) Concerto No.1 D minor BWV 1052 (1)

これは学部時代に腐るほど聞き流しており、僕はこの曲をベースにして、感情的起伏と物事の判断をしていたように想う。
いわばベースにある、心の沈静システムでもあるわけなんだけれども、ここに<異分子>としての体験が訪れるのだ。

異分子=サリン事件
これを知る事になったのは、その二日後の強制捜査のあった日、22日

世間をにぎわせている事件に気づいてからの僕は胸騒ぎがとまらなかった…
自分のワークの場所は第十サティアンに移動していたが、僕はこの時、教団の戒律を破り、禁断の領域の情報を得た。
もし、僕がこの教団を怪しみ、出なければならなくなったとしたら…そうしたシミュレーション自体が「信」を揺らがせるものに違いなかったが、同時にこの心境は今までにも何度も訪れていただけに、僕は、そのシミュレーションに沿って、緊急事態の対応を本能で行っていたように想う。破戒の意識より緊急事態の意識が凌駕した。

ある友人サマナと共に、村井さんに教わった教団唯一の外部通信手段の移設に入り、僕は驚くべき情報を得る。
アクセスした先は当時のコミュニティサイトである、ニフティ・サーブだった。
実は、ここで手引きをしてくれた僕の友人も、今思えば有名人だ。それがネットの世界では有名すぎるほど有名になっている「☆阿修羅♪」君だったからだ。(少なくとも彼がログインしたときのアカウントが☆阿修羅♪だった事を覚えている。)
(通常出家するときは全てをお布施するが、彼はアカウントだけは消去していなかった。)
(この時僕は彼に対してわずかに不信に想い、なんで出家しているのにアカウントもっているんだよ…という気持ちと、だからこそこの貴重な情報を得られるのだ…良かった感謝!という二つの気持ちがあった。)
(彼は僕の占星術チームの一員で、僕より出家は先だったがチームに編入されるのは一番遅かった。ちなみに在家時代から面識がある。C言語がすごく堪能だった。)

スレッドには「サリン、サリン、サリン、地下鉄サリン…異臭騒ぎ」と目白押しだった。

疑われていたのは、紛れもない、今現在自分が所属している教団だった。
僕は、このスレッドの内容が通常のバッシングとは規模においても内容においても異なるものだと言うことをにわかに悟った。
悟ったからといって、僕は自分の心に訪れた、この紛れもない疑惑を「正直に」表情に出すことは許されない。

と言うのも、実はこの友人サマナ(世の中で僕だけかもしれないが、彼こそ、あの「☆阿修羅♪」君に他ならないと想っている。しかし当時有名になっていた☆阿修羅♪はネットでオウム信者である疑いをかけられた際に、断固として、徹底的にそれを否定していた。しかしあまりに教団の内部事情に精通していた。)と一緒になって見ていることだし、彼とは正直な感情の吐露があったにしても、「すごいことになってるな…」レベルの呟きしか互いにしていなかったと想う。

そこで、僕はこのプレハブ施設を出ると、すぐまた第十サティアンに戻り、そのわずかな道中に迷彩服を来た人たちを眺めやった。
どうやら、となりの第七サティアン、クシティガルパ棟、そしてジーヴァカ棟が念入りに調査されていることがわかった。

そして、その例のヴァジラパーニ師のことを思い出し、あの施設は通常のサマナにとっても極秘中の極秘施設であっただけに、僕にはどうも胸騒ぎを抑えることができなくなっていた。

ヴァジラパーニ:「私がここにきていることを、誰にも言わないでください。たとえ私の部下であっても応えなくても構いません。いいですね。」

教団に対するサリン疑惑
この情報は、自分のワーク場所に戻った際にまだ誰にもしゃべれなかった。
皆、静かに「与えられたワーク」だけこなしていた。しかし、その時僕は、東京に行ってもっと正確な情報を掴んでこなければならないな…と痛感した。強制捜査は僕はキリストのイニシエーションで使われたLSDの製造の嫌疑だと想っていたからだ。

幸い僕には、大義名分があった。僕は実は村井さんより、相手方の地震兵器の調査を命じられていたのだ。
(教団は日本を相手に事件を起したが、相手にしていたのはあくまでもアメリカ、いやフリーメーソンだった。)

今となっては亡くなって報告する術もないが、これはこれで一つのトピックになる。
(なぜなら彼の予想は当たっていたからだ。事実もはやオウムの疑いは確定的だが、同時に彼の唱える地震兵器は確かに存在し、その施設はアラスカにあり、そして、この施設の機能で天候を変えたり、人工的に地震を起すことが可能となっている事はいまや誰でも知っている。事実使われてもいる。その施設の名を『HAARP』と言う。)

確か僕は、この調査のために、彼に会いに行った。
(今思えば皮肉なものだ。教団の疑いを調査するために、その黒幕の中心ともいえる村井さん本人に僕は出向き、彼から交通費と調査費4万円を取得して、僕は東京へ向かったのだ。この時の所持金がなければ、僕はその後、TV局に出向いたりできなかったはずだ。)

そして、東京に向かい、その衝撃的な噂を耳にするのだ。
ただ街を歩いているだけで、オウムの話題をみな口々にしていた。

そして、電気屋にはいり、食い入るようにTVを見つめ、ありったけの雑誌を購入し、上九一色村に戻った。
戻るなり、チームの全メンバーを呼び、僕はせつせつと訴え始めた…

「もしかしたら、僕達の今いる教団は、事件に関与しているかもしれない…」

チームのメンバー全員(今ではほとんどの人が脱会している。)に全否定されながらも、僕は自説を曲げなかった。
極めて濃厚な疑惑が残り続けていることを知っていたからだ。

同時に、僕は教団深部のサティアンの中で信者の前で表明してしまった以上、動き出さなければいけなかった。
何より、時間との勝負だった。

Eili ...
https://plaza.rakuten.co.jp/eiliprivate/diary/201203110001/

http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c217

[政治・選挙・NHK254] 秋篠宮発言の評価は国民が下さなければいけない  天木直人  赤かぶ
5. 中川隆[-13729] koaQ7Jey 2018年12月04日 14:18:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21664]

秋篠宮が大嘗祭への公費支出を問題にする理由は明らかです。


国際金融資本の手先で、クリスチャンで、グローバリストの天皇一族は野暮ったくて、退屈で、手間と時間が掛る面倒な儀礼をやりたくないだけなのですね:

神道や日本古来の文化を憎んでいた天皇一族

カトリック教徒になろうとした昭和天皇
「昭和天皇実録」を読む (岩波新書)


昭和天皇の発言記録(1946・4〜6)ホイットニー文書
昭和天皇 神道を奉じる分子とその同調者は反米的なので警戒を要する。

___


“佳子さまICU志望”で考えた 皇室とキリスト教はどんな関係? 2014.10.30

 秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が学習院大学を辞め、AO入試に挑んだことで話題の国際基督教大学(ICU)。結果はまだ公表されていないが、迎えるためにはやはり大学側も、入念に準備するのだろう。

 ところでなぜ、佳子さまと眞子さまの姉妹は、キリスト教精神に基づく大学を選んだのか。天皇は天照大神の子孫とされ、一切の神儀祭事は神道にのっとって実施されている。だが、皇室とキリスト教の関係を調べると、公開されたばかりの「昭和天皇実録」に興味深い記述がいくつか見受けられる。

 まずクリスマスにプレゼントを贈る習慣は、1904年の日露戦争のころにすでに皇室にあった。戦後、A級戦犯が処刑された1948年ごろには、昭和天皇は多くのキリスト教徒と接し、定期的に聖書の講義も受けていたと記されている。


詳細は

日本の天皇は中国人か、それとも朝鮮人か?―中国メディア
へのコメント
http://www.asyura2.com/15/china6/msg/675.html

▲△▽▼

天皇制は廃止しても全く問題無いですが、大嘗祭は弥生時代以降ずっと伝えられてきた大切な儀式なので死守しないといけないのですね。
儀式を後世に伝える為には、定期的に、太古から伝えられているやり方そのままに完璧に再現するしかないのです。

少しでも手抜きしたらもう二度と太古のやり方を再現できなくなってしまいます。


大嘗祭への公費支出を問題にしているのは秋篠宮や天皇一族の様なグローバリスト(国際金融資本の手先)だけなのです:


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/512.html#c5

[政治・選挙・NHK254] 左翼と野党が日の丸を掲げるだけで日本の変革は半ば成就する。(谷間の百合) 赤かぶ
4. 中川隆[-13728] koaQ7Jey 2018年12月04日 14:22:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21664]
>天皇は憲法を守ることを日本の生命線だと思っておられるはずです。


日本国憲法はマッカーサーが戦犯の天皇を死刑にしない為に作ったものだから当然だよ:

2017年05月04日
安倍首相、2020年まで憲法改正表明 日本国憲法の暗黒面

マッカーサーは尿漏れしながらタラップを降り、独裁者になった
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引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fa-95/naojyi/folder/1134515/20/15427020/img_0


憲法改正の日程

安倍首相は憲法記念日の5月3日、憲法改正推進のフォーラムにビデオメッセージを寄せて改憲を訴えました。

首相はメッセージで、新憲法が2020年に施行されるようにしたいと具体的な年限を示した。

また憲法9条について、自衛隊の存在が明記されるように追加し、位置づけを明確にしたいと語った。


自民党総裁の任期は3年で2回まで続けて就任できるので2018年までだったが、3回に延長されたので2021年9月まで可能になった。

日本国総理大臣には期限がないので、理論上は自民党の総裁でなくなっても、総理を続けることは出来る。

改正には衆議院参議院が別々に3分の2以上の賛成を得た上で、国民投票で過半数の賛成を得る必要がある。


国民投票の過半数は憲法の日本語で定義されておらず、護憲派は有権者の過半数だと主張していたが、これだと絶対に憲法改正はできない。

日本国憲法は英語で書いた文章を日本語に翻訳したので英語の原文が存在し、一応「日本語から翻訳した」事にしている。

GHQの原文では「投票者の過半数」と書かれているので、日本人の半分しか投票に行かなくても改正可能だという解釈になった。


2020年に改正憲法施行とすると1年前には国民投票が必要で、その1年前には衆参両院の法案審議を始める必要がある。

その前に改正憲法の条文を明確に決定して国民に示す必要があり、2017年か遅くとも2018年には示されなくてはならない。

2012年に自民党から示された憲法改正案は、はっきり言えば稚拙の印象があり、架空戦記小説に似ている。


日本国憲法の根本的矛盾

2012年自民党案は改正内容が多岐に渡っていて、個別の議論だけで数年を要し、その間に政権が交代したら白紙になってしまう。

緊急に必要なのは「戦争の権利」あるいはもっと穏やかに「自衛権の明記」、それと憲法改正手続きの簡素化の2点だけです。

衆参両院でそれぞれ3分の2が必要なのは、当時のアメリカ軍が日本を敵国と見なしていたため、憲法を改正できないようにしたのです。


世界のどの国でも多数決の原則に基づいて議会の過半数で改正できるのが当たり前で、両院それぞれの3分の2としているのは全世界で日本だけです。

この制度では衆議院で100%の議員が改正賛成でも、参議院の3分の1の議員が反対したら憲法改正はできません。

少数意見が通り多数意見が排除される仕組みで、こういう制度を「独裁政治」と言います。


なぜ独裁を奨励するのかといえば、日本国憲法が成立した1946年の日本は、1人の軍人が全ての権限を握る「独裁国家」だったからです。

この軍人とは東条英機ではなく米軍人のダグラス・マッカーサーで、公式な資格がないのに勝手に憲法を作って議会に承認させました。

誰もこれを指摘しないので自分で書くが、マッカーサーは連合軍総司令官で、トルーマン大統領から日本占領を命じられた。


だが一体何故、「ただのアメリカ軍人」が日本を占領して議会や政府に命令し、憲法を勝手に作り変える権限を。アメリカ大統領が与えるのだろうか?

連合国(=国連)が任命したというが、日本は国連加盟国ではないので、そいつらに指図される筋合いがない。

1945年8月に日本が受け入れたのはポツダム宣言だけであって、米軍の日本占領に合意しても居ない。

トルーマン大統領は「天皇の処遇」「憲法を自由に作る」「戦争裁判を開く」などの権限を与えたが、なぜアメリカ大統領にこうした権利があると考えるのかも謎です。


独裁者になった尿漏れ男

1945年8月28日、帝国海軍厚木飛行場に米軍第一陣が到着し、8月30日にマッカーサーがパイプを咥えて降り立った。

マッカーサーは写真にはこだわりがあり、硫黄島の有名な写真や、厚木に降り立った写真など、すべて演出させた「やらせ写真」でした。

厚木の輸送機から降りるマッカーサーは、日本軍人から襲撃される恐怖から、尿を漏らしながらタラップを降りました。


マッカーサーは開戦時にフィリピンにいたが、部下を置き去りに逃げ出し、沖縄や本土では民間人への空襲を命令した、そんな人間でした。

マッカーサーは軍事法廷や天皇の処罰などをチラつかせながら憲法(帝国憲法)改正を命じ、帝国議会は現行憲法(帝国憲法)の改正案を示した。

1945年(昭和20年)10月4日、マッカーサーは日本政府に憲法改正を命令したが、日本側はマッカーサーの命令を拒否し、時間を掛けて改正すると回答しました。


1946年1月、日本政府はGHQに憲法改正案を提出したが、GHQは却下し独自の憲法を作成する事にした。

特にマッカーサーを激怒させたのが天皇の身分を存続させる点で、彼は天皇を「犯罪者」として定義させたがった。

イラクやアルカイダの首謀者をアメリカは犯罪者と定義したが、あれと同じ事を日本でもやりたかったようです。


脅迫で可決した日本国憲法

マッカーサーはGHQのアルバイト職員に、7日間でで英語の憲法草案を書かせ、日本語に翻訳して新聞社に直接掲載させた。

GHQによる憲法発表が先であって、国会議員や総理大臣は新聞を読んで初めて「GHQ憲法」の存在を知らされた。

ここで駆け引きに使われたのが「昭和天皇処遇と戦争再開」で、GHQ側は公然と、「議会が承認しないならもう一度空襲してやる」と言ったそうです。


ここで日本の国会議員らは、もう一度アメリカと玉砕戦争をするか、それともGHQ憲法を承認するかの二者択一を迫られました、

GHQ憲法は3月7日に発表され、1946年8月24日に衆議院可決、10月6日に貴族院(後の参議院)でも圧倒的多数で可決成立した。

若干の審議と修正がおこなわれたものの、1946年の時点では昭和天皇を初めとして大半の政治家や有力者が、戦犯として裁判に掛けられる恐れがあった。

東京裁判はアメリカ軍側の証拠や証人だけが採用され、被告側の証人や証拠は一切認めないので、最初から有罪が確定していたイカサマ裁判でした。


例えば東京大学(当時唯一の最高学府で最高権威)はGHQ憲法は違法だと主張していたが、GHQは教授らを連行して戦争裁判に掛けると脅迫した。

東大は新憲法容認に立場を変えて「憲法学」という珍妙な学問を考案し、以来日本国憲法を擁護している。

日本国憲法はその成立過程において、民主的な手続きを一切経ておらず、憲法自体が無効だと考えられるが、安倍首相はあくまで正式な改正手続きを踏みたいようです。

リサイクルも良いが、ゴミはゴミ箱に捨てるべきでは無いだろうか。
http://www.thutmosev.com/archives/70762817.html






4. 中川隆[-6571] koaQ7Jey 2017年8月30日 08:20:52: b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

▲△▽▼

2016年08月19日
日本国憲法を作ったのは軍隊のアルバイト
http://thutmose.blog.jp/archives/65117879.html

マッカーサーはやらせ写真を作るのが大好きで、こういう写真を撮らせてはマスコミに掲載させた。

http://livedoor.blogimg.jp/aps5232/imgs/c/8/c8d8b55f.jpg


日米両国の高官が「日本国憲法を作ったのは我が国だ」と主張している。


日本国憲法の珍論争

日本国憲法を作ったのは誰かという珍論争が日米の政府当局者で勃発し、互いに牽制している。

8月15日に大統領候補ヒラリークリントンの応援演説をした、副大統領のバイデンが次のように発言した。

「日本が核兵器を持てないように、我々が日本の憲法を書いたのを、トランプ候補は知らないのではないか」


この前に対立候補のトランプは様々なヒラリー批判や民主党批判をしていて、その中に次のような演説があった。

「日本には米軍駐留陽を負担してもらう。あるいは米軍に頼らず核武装して自分で守ってもらう」という趣旨の発言だった。

バイデンはトランプへの反論として、日本が核武装出来ないことを指摘し、そうなるように我々が憲法を作ったと話した。


実際はどうかというと、日本国憲法に核武装を禁止した条文はないし、軍隊の保有も軍事行動も禁止するとは書かれていない。

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」


「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と憲法に書いてあるのに陸海空軍が存在するのは周知の事実で、これは次の理由による。

『国権の発動たる戦争』は先制攻撃『武力による威嚇又は武力の行使』は侵略戦争という意味で書かれていた英語の日本語訳だとされている。

国の主権者による戦争の禁止、恫喝行為と武力行使禁止、それらを行うための軍事力禁止と書かれています。


終戦後に軍事政権樹立した日本

ひっくり返すと侵略戦争や先制攻撃以外の戦争は認められているし、軍事力による反撃も、核保有も禁止していません。

集団的自衛権もミサイル防衛も、安保法制も、もちろんどこにも禁止とは書いてありません。

バイデン副大統領の発言の半分は誤解ですが、もう半分の「我々が憲法を作った」の部分はどうでしょうか。


英語の原文があり、それを日本語に訳したから「変な日本語」になっているのですが、そもそも英語の原文が存在するのが奇妙です。

時間を追って経緯を見るために1945年(昭和20年)8月15日に戻ってみます。

8月30日に帝国海軍厚木飛行場にマッカーサーが降り立って、パイプを咥えた有名な写真を撮ったが、このポーズはやらせだった。


マッカーサーという男はこういう記念写真が大好きで、硫黄島に旗を立てる写真などを作っては見せびらかしていた。

それはともかく10月4日、マッカーサーは日本政府に憲法改正を命令したが、軍による独裁には従わないとして東久邇宮内閣は総辞職しました。

マッカーサーは連合軍という軍隊の司令官にすぎず、日本政府や議会に命令する立場に無いのに、勝手に軍事政権を作った事になる。


日本側はマッカーサーの命令を拒否し、憲法調査会を組織して、時間を掛けて改正すると回答しました。

1945年11月に憲法改正のための委員会が発足し、1946年1月にGHQに提出しました。

日本側の案は現行憲法(帝国憲法)に米国の要望を取り入れて改正する案だったが、マッカーサーは拒絶しました。


アルバイトに適当な憲法を書かせて「拒否するなら何発でも原爆を落す」と議員らを脅迫した。


軍事政権が作った憲法

マッカーサーは民政局長のコートニー・ホイットニーに憲法作成を命令し、ホイットニーはアルバイト職員らに草案を書かせた。

こうして約7日間で書き上げたのが「日本国憲法」の原文の英語版でした。

当時日本の新聞はGHQの支配下にあったので、マッカーサーは日本政府に伝える前に、勝手に新聞で発表してしまいました。


先に日本政府に伝えるとまたゴネだして、内容を変更したり無効になると考えたからでした。

日本の国会議員らは新聞を読んで初めて憲法の内容を知り、激怒して絶対反対の態度を取りました。

するとマッカーサーは「新憲法を承認しなければもう一度戦争だ、原爆をまた落す」と言って脅迫しました。


東京大学などの法学者は新憲法を違法だと言い、反対の態度を取ったが、これも「認めなければ戦犯にしてやる」と脅迫して認めさせました。

当時マッカーサーはA級戦犯、B級戦犯などランク付けし、連合軍に反抗的な公務員や学者らを逮捕しては処刑していました。

GHQを恐れた東京大学は「憲法学」という学問を作り、日本国憲法は日本国民が作ったと言い出しました。


これが今日に残っている「憲法学」で、マッカーサーが「戦犯になるか憲法を認めるか」と脅迫して作らせた学問です。

GHQ支配下の新聞、NHKはこぞって「国民が新憲法を作った」という嘘の報道を繰り返し、やがて嘘の方が事実として広まりました。

帝国議会は「もういちど原爆を落とされたいか」と脅迫され、ほとんど審議せず新憲法を承認しました。


新憲法は「国民が作った」という宣伝の後で、1947年(昭和22年)5月3日に施行され、今日に至っている。

これを誰が作ったと考えるかはその人の考え次第だが、少なくとも日本の総理大臣や国会議員はまったく関与していない
http://thutmose.blog.jp/archives/65117879.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/514.html#c4

[政治・選挙・NHK254] 左翼と野党が日の丸を掲げるだけで日本の変革は半ば成就する。(谷間の百合) 赤かぶ
6. 中川隆[-13727] koaQ7Jey 2018年12月04日 14:28:08 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21664]
>国家権力の「権力」とは、警察と軍のことだからです。


違うよ

戦前の権力=天皇の意思

だよ:


御文庫といって天皇の宮殿の地下深くに御文庫を作り

そこに大本営を置いて天皇が参謀たちを集め図面を置いて

毎日毎日、今度はここ行けここ行けと指図をするわけ

それを指図ができると東条英機が受けてですねやるわけです

だから参謀たちが天皇を大参謀に、参謀たちが戦争計画を作り、それを東条に渡すわけです

東条英機は大文庫に、御文庫の中には入れないわけです

他の連中も

そういうシステムで戦争が進んでいく訳です
http://www.youtube.com/watch?v=eugXzHoKnes
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/514.html#c6

[政治・選挙・NHK254] 移民拒否し…労働力だけが欲しい国粋主義者の身勝手と冷血 溝口敦の「斬り込み時評」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
3. 中川隆[-13732] koaQ7Jey 2018年12月04日 16:45:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21670]
>2
>人種の多様化は本来いいこと、楽しいことではないのか


多文化共生とは移民がレイプしまくるのを放任する事


2015年09月23日 食肉にされた白人少女? / 楽しいレイプはやめられない
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68445796.html

難民を刺戟してはいけない社会

  就職氷河期に当たってしまった大学生は、2千万円以上の年私有を手にできるNHK職員がうらやましい。大した仕事をしなくても昇進できるんだから魅力的。そのうえ、制作費はたんまり貰えるし、ちょっとくらい横領したって分からない。韓国で豪遊した磯野克巳は、月に1,500万円くらい使っていたそうだ。これなら毎晩、朝鮮人ホステスと飲んでいたのもうなづけよう。NHKではカラ出張、裏金作り、横領、ユスリたかりが当り前。他人のゼニで贅沢なドラマを作っておきながら、それをDVDにしてボロ儲けする会社をつくった。まったく、阿漕(あこぎ)な真似をしやがる。しかも、退職社員が天下り。プロ左翼にとったら理想の職場じゃないか。そのうえ、滅多にクビにならないんだから、天下のNHKは極楽だ。ただし、痴漢や麻薬なら懲戒免職かも知れない。でも心配ご無用。彼らは国家転覆や皇室侮蔑が趣味なんだから。それに、反日行為くらいじゃ左遷にもならないし、むしろ出世したりして。

こんなNHKが推進するのは、移民や難民が津波のように押し寄せる多民族社会。お上品なNHKの女子職員は、イラク難民のオッさんが坐った便器で大便できないが、一般庶民には風呂や便所を共有しましょうと呼びかける。NHKの採用試験では、舌を二枚持ってるかどうかの検査があるのだろう。

  難民支援者は自国民より外国人を大切にする。彼らは高級で貴重な「国民が持つ古来の権利」よりも、地球の何処にでも落ちている「人権」を、“至高の権利”と称賛するのだ。数百あるいは数千年前の祖先から受け継ぐ権利より、アフリカの草原に住む土人でも口にする「人権」の方が重要とは。

左翼が厄介なのは、気違いという自覚が無い馬鹿だからである。つまり、カルト宗教の信者と同じ精神構造を持っているからだ。彼らは第三世界からやって来る難民は、みな可哀想な移住民で、無差別に保護せねばならぬと思っている。

善意に溢れた正義の味方が、そう思いたいなら結構。ただし、自分のお金でやってくれ。自分の預貯金や株・債券、あるいは退職金や年金をまず最初に使って、どこまで難民の面倒をみられるのか教えて欲しい。難民を望まぬ国民から税金をふんだくって、外国人にバラ蒔くなんておかしいだろう。

難民支援のNPO法人などは、怪しい人物が要職に就いており、隠れ左翼や筋金入りの極左が、生活する隠れ蓑になっている場合が多い。ちょうど、反戦活動家が宗教法人をつくって、平和を訴える坊主になるのと似ている。外人支援団体は、難民をダシにして多額の税金を引き出すことを目的にしているから、よくよく注意せねばならない。


(写真/シリアや中東からの難民)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68445796.html


  我々は難民で溢れるドイツやEU諸国を目にしている。前世紀の冷戦時代に、社会主義で国家を転覆できなかった左翼は、得体の知れない異邦人を国内に引き入れることで、民族浄化(ethnic cleansing)を合法的に行っているのだ。難民の流入はたとえ不愉快でも、砲弾が撃ち込まれる有事ではないから、一般国民は指をくわえて侵掠行為を眺めるしかない。無力な庶民が講じる対策は些細なものだ。

ここで、日本のマスコミが報道しなかった例を挙げたい。

バヴァリア地方にあるドイツの高校で、馬鹿馬鹿しいある難民対策が行われたという。シリア難民が押し寄せた頃、学校側が生徒の父兄に注意事項が記された書類を配った。月曜日に郵送された通知の中で、マーチン・タルハマー校長は、学校の体育館に200名のシリア難民が収容されているので、生徒は学校にいる間、校庭や建物内に近づかぬよう注意されたという。

さらに、その通知には父兄に対して要望が書かれていた。それは何かというと、子供達が肌の透けて見えるようなトップスやブラウス、ミニ・スカートなどを着て登校せぬように指導してくれ、という内容であった。(Polina Garaev, Fearing Syrian erfugees, German school bans miniskirks, i24News, June 28, 2015) つまり、シリア難民の男どもを刺戟する「セクシーな服装」は慎んでほしいというお願いである。率直な警告ができない校長先生は暗に、シリア難民の中に強姦魔が居るかも知れないと仄めかしていたのだ。


(写真/禁止されてしまう服装の具体例)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68445796.html

  何とかして難民を大量に導きたいマスコミは、自国民に被害が出ても平気である。難民を規制しようとする保守派の政治家や、異邦人を嫌う一般国民は彼らの敵だから、難民が事件を起こしても騒がない。今月、ドイツのケムニッツ(Chemnitz)にある公園で、7歳の少女が北アフリカ系の男に強姦されるという事件が起きた。

彼女は母親に連れられて公園で遊んでいたところ、突然アフリカ系の男に攫われ、草むらの中に引きずり込まれたという。公園にいた母親は娘が強姦されていることに気づかず、娘が泣きながら脚にしがみついてきた時に初めて分かったらしい。30歳くらいのアフリカ系容疑者は、強姦のあと駅の方向に逃げていったそうだ。子供の証言だから確実ではないだろうが、ヨーロッパ系の白人ではなく、アフリカ系の黒人に犯されたことだけは確かだろう。

移民や難民を受け容れると、親は至る所で子供の安全を図らねばならない。今まで気楽に公園で遊ばせていた親は、性犯罪者を警戒するようにから、子供を連れて行くことを躊躇(ためら)うようになる。左翼議員や難民支援組織のせいで、平穏な日々を送っていた一般家庭は、予測もできない悲劇を心配する毎日になってしまうのだ。どうして異邦人を望まぬ一般国民が、税金を取られたうえ窮屈で不安な生活を強いられるのか、移民・難民支援者は答える義務がある。


自国を破壊したスウェーデン


(写真/強姦魔に狙われそうな北欧女性)
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68445796.html


Olof Palme 4(左/オロフ・パルメ)

  北欧のスウェーデは、かつて国民の同質性が高い白人国家であった。ところが、社会主義者のオロフ・パルメ(Olof Palme)が首相の座についてから、北方種族主体のスウェーデンが多民族国家に変わってしまった。有色人種が移住してくることを許したスウェーデンでは、白人女性の強姦事件が頻発するようになり、その件数はうなぎ登り。金髪を黒く染めてレイプされぬよう対策を講じる女性まで出てきたという。被害件数の統計を見れば明らかだが、1975年に強姦事件は421件だったのに、2014年には6,620件になってしまった。

この異常な増加は、スウェーデンの男が急にスケベになったからか? スェーデンの犯罪防止国家評議会(Brottsförebyggabde rådet/ Brå)によれば、2011年に強姦されたスウェーデン人女性は29,000名もいたそうだ。各国と比べてもスウェーデンの強姦率は異常に高い。2012年の統計では、10万人あたり66.5人の被害者が出ていて、次に高いのはジャマイカの34.1人、ボリビアの33人、コスタ・リカの29.8人となっている。北欧の小国が中南米の後進国より強姦率が高いとは驚きだ。(Ingrid Carlqvist and Lars Hedegaard, Sweden : Rape Capital of the West, Gatestone Institute, February 14, 2015)

  こういった統計が出てくると、移民や難民といった有色人種を擁護する左翼がしゃしゃり出て、統計のカラクリや調査方法などに文句をつけてくる。例えば、スウェーデン人は比較的、強姦被害を警察に報告する傾向が高い。他国だと、特に第三世界では、レイプされても届け出ない女性が多いから、被害件数が統計に反映されないのだ、と言いたいわけだ。

また、スウェーデンではちょっとしたセクハラでも、「レイプ」だと分類されるし、男女の平等が進んでるから、それに我慢できない男性が女性につい暴力をふるってしまうのだ、という理屈を挙げている。こんな説明は、有色移民による強姦事件を隠蔽しようとする、目眩ましの言い訳だろう。もし、外国人による強姦事件がそれほどでもないなら、なぜ犯人の出生や人種、写真、名前を隠す「匿名報道」が流行るのか? 左巻きのマスコミは事件の真相が分かっているから、犯人の肉体的特徴や出身国をわざと“ぼかす”のであろう。

Lala Logan 5Lara Logan in Egypt 2(左: 米国でのララ・ローガン/左: エジプトでのローガン)

  ジャーナリストは強姦事件を他人事として扱うが、自分がレイプに遭うとは予想していない。以前、このブログで紹介したが、米国のCBS特派員を務めたララ・ローガンが、エジプトで「アラブの春」を取材中に、野蛮な群衆に暴行されたことがある。ブロンド美人のローガンは、エジプトの民衆が抗議デモを起こしている現場に駆けつけ、いかにも「取材のプロ」を気取って意気揚々と現場レポートをしていた。しかし、群衆の一人が、「あの女はユダヤ人だぞ」とデマを流したところ、昂奮した荒くれ男どもが彼女に襲いかかってきた。何名とも分からぬ穢らわしいエジプト人が、白い肌の金髪美女を鷲づかみにし、彼女の服や下着を引き千切ったという。

無力なローガンはジタバタと抵抗するが、腕力で勝る獣(けだもの)には勝てない。悲鳴を上げながら犯されていた彼女は、現地スタッフによりようやく救出され、安全地帯へ逃げ帰ったというが、彼女はショックの余り放心状態。恐怖と屈辱で涙が止まらない。高学歴のリベラル娘にはいい薬になった。

エジプトみたいな野蛮国で、何ら警戒感を持たずに群衆の中に入るなんて、「間抜け」を通り越して「白痴」だ。学校の教科書には、イスラム教徒は白人女を性奴隷にしていた、と書かれていないから知らなかったのだろう。快適な教室で「国際関係論」みたいな気楽な科目を勉強して、世界が分かったような気分になる秀才には、冷酷な現実が判らない。ローガン氏は強姦されて初めてイスラム圏の現実を知ったのだ。


(左: 従軍するローガン/右: 「アラブの春」を取材中のローガン)

  話が逸れたが、スウェーデンのジャーナリストも、現実知らずのアホが多い。今年、スウェーデンとフィンランドを行き来するフェリーで強姦事件が起きた。ジャーナリストであるスウェーデン人女性が、「アモレラ(Amorella)」というフェリーに乗船していて、運悪く8人の強姦魔に輪姦されてしまった。

スウェーデンのマスコミは、45歳の被害者女性と事件の内容について取材したというが、その際、8名の容疑者を「スウェーデン人」と報道したのだ。しかし、肝心な事実が抜け落ちている。その強姦魔のうち、7名はソマリア人で、残りの1名がイラク人であったのだ。移民の味方である大手マスコミは隠蔽したが、憤りを感じたあるスウェーデン人ブロガーによって、犯人の実名は公表されてしまった。

アブドゥライ・バレ・バレ(Abdullahi Barre Barre)、アフメド・アブデュラマン・アフメド(Ahmed Nur Abdurahman Ahmed)、アブドゥライ・アフメド・ジャマ(Abdullahi Ahmed Jama)、モハメド・アフメド・アブディ (Mohamed Ahmed Abdi)が、ソマリア出身者である。バジァ・ムハメッド・シャキール(Bjar Mhamad Shakir)がイラク人だ。犯人の中には、ソマリアとスウェーデンの二重国籍者がいたというから、マスコミはそれを楯にとって「スウェーデン人」による犯行と報じたのであろう。

SVTといったスウェーデンの国営放送だって、犯人の素性を具体的に報道することはなかった。こうした報道姿勢は、いかにスウェーデンで有色移民による犯罪が多いかを、逆に証明することになった。移民による犯罪を調査した、カールスタッズ大学のアン・クリスティン・ヒェルム(Ann-Christine Hjelm)によれば、2002年に起きたレイプ事件で、有罪となった者のうち、85パーセントが外国生まれか移民の2世であったという。

スウェーデン政府の調査だと、アルジェリアやリビア、モロッコ、チュニジアといった北アフリカ出身の移民は、スウェーデン人と比べて約23倍多く強姦事件を起こしていた。イラク、ブルガリア、ルーマニア出身者だと、約20倍だという。これでは、わざわざ外国から犯罪者を招いて、自国女性の不幸を増やしているのと同じだ。


(写真/逮捕されたムスリム・レイプ犯の者たち)

  移民・難民が増えている国家では、「政治的正しさ(political correctness)」という検閲が普及し、犯人の顔写真や家系、本名が曖昧にされている。先ほどの強姦事件では、名前でアフリカ人とかイスラム教徒であることが分かったが、「同化政策」が進めば古来の原住民と新たな移民の区別がつきにくくなってしまう。もし、ソマリア人やイラク人がキリスト教徒に改宗したり、氏名を北欧風に変えたら、黒人か白人かさえ分からなくなる。左翼新聞の記事に写真が無かったりすると、それを読む一般国民は、有色人容疑者を「スウェーデン人」と勘違いしてしまうだろう。

また、スウェーデン白人とアフリカ黒人との混血児が起こした強姦事件は、「白人」による犯罪と報道されるに違いない。色白のシリア人なら、「コケイジアン(白色人種)」と分類されるから、人種別の統計では、有色人種による犯罪と見なされない懼れがある。特に注意すべきは、未成年による強姦事件だ。容疑者が少年だと、顔写真や名前が公表されないし、仮に名前が公表されても、「アンダーセン」とか「クリスチャンセン」といった北欧風の苗字だと、一般人は白人かと思ってしまうだろう。養子のアラブ人やアフリカ人がいるから、その可能性は否定できないのだ。

  日本でも同様の懸念がある。移民の帰化が大量に進む日本では、アジア系帰化人やその混血児が犯罪を起こしても、容疑者は「日本人」と報道されてしまう。朝日新聞やNHKは、在日朝鮮人が犯罪者だと、「通名(偽名)」を用いて素性を隠してあげる、といった特別報道をしてきた。それに、もし彼らが帰化してしまえば、「日本人」犯罪者である。

父親が支那人で母親が朝鮮人という混血児だって、帰化人の子供なら疑いなく「日本人」となってしまう。しかし、こうした生まれ育ちが日本の“アジア”系国民が、アメリカに渡って学校や百貨店で銃を乱射すれば、「日本人」の大量殺人鬼と報道されてしまうのだ。「李」とか「金」、「朴」といった氏族名をもつ親が、帰化の際、日本風に「鈴木」とか「田中」に改名すれば、子供は生まれた時から日本人の氏名を与えられ、周囲の者でも日本人と思い込む。日本人でさえ素性が分からないのだから、外人記者は旅券に記された国籍と氏名を報道するだけだ。いずれ、歐洲でも日本人の評判はガタ落ちとなるだろう。

今まで日本人旅行者は、日本のパスポートを持っていれば、入国審査が楽だったが、これからはそれも難しくなるだろう。イラク人やフィリピン人、マレー人も日本国籍を取得して、「日本人」として外国に渡るから、現地で犯罪を起こす「日本人」が増えるだろう。これからはどんどん、日本国旅券が犯罪の小道具に使われるというわけだ。

有色人種の波に飲み込まれた西欧社会

  ブリテンとフランスは、もはや白人国家とは言い難い。片田舎ではまだ白人が多数派かも知れないが、大都市圏では、アフリカやアジアからの移民が至る所に溢れている。彼らはまるで、故郷にいるかのようにくつろいで暮らしているのだ。基本的に移民や難民というのは、財産や教養を持たない下層民であるから、当然すさんだ家庭が多い。しかも、ブリテン人やフランス人と肉体的に違うから、何時まで経ってもよそ者扱い。移民の悪ガキどもは、学問に励んで国家に尽くすとか、マナーを身につけて紳士になる、なんて意識は千年経っても芽生えない。こんな連中が徒党を組んで街を闊歩すれば、自ずとやることは決まっている。

道路の清掃活動じゃないぞ。道端を歩く女に声を掛けたり、絡んだりしてまとわりつくのだ。フランスのパリから少し離れた處に「フォントネー・スー・ボア(Fontenay-sous-Bois)という街がある。そこへ「ニーナ」という7歳の少女が、両親の離婚がもとで引っ越してきた。それから月日が流れ彼女は16歳。母と弟の母子家庭で育ったニーナは、思いもよらぬ悲劇に見舞われることとなった。

  ある日の夕方である。ニーナは映画を見に行き、映画館から自宅に帰る途中、数名の不良少年に出くわした。ニーナが遭遇した下郎は彼女より少し年上で、酒を飲みマリファナを吸う街のゴロツキだ。こういった連中は、いい女がいれば直ぐ声を掛ける。

彼らは道を歩くニーナに目をつけ、リーダー格の男がニーナに近づき、彼女の首に手を回してきた。こうなりゃ、誰だって嫌な予感がする。絡まれたニーナの周りには、ロクでなしどもが群がってきて、彼女が逃げられないように取り囲んでいた。馴れ馴れしいリーダー格の男は、ニーナに「沈む夕日が見てえなぁ」と言い寄り、彼女を近くの建物に連れて行こうとしたらしい。しかし、彼女はそれを断った。すると、リーダーの男は彼女の顔面を殴りつけた。

こうなれば、次にする事は明らかだ。ニーナはゴロツキどもの餌食となり、鬼畜のオモチャにされてしまう。彼女は膣や肛門にペニスをねじ込まれ、そのうえ彼らのペニスをしゃぶるよう命じられた。こいつらは本当に哺乳類なのか? もし、人間のクズにランクがあれば、こいつらは最低の階級になるだろう。

  悪夢のような輪姦の翌日、ニーナは再び不良どもに強姦されることとなった。彼女は他の不良どもが待ち受けるアパートメントに連れ込まれ、そこで殴られた挙げ句、彼らに凌辱されたのだ。その次の日も、ニーナは同じ生き地獄を味わう羽目に。不良どもの一人は、泣き叫ぶ彼女を捕まえ、その胸元にタバコの火を押しつけたという。

恐怖の強姦を耐えたニーナが帰宅すると、不審に思った母親は、「どうしたの ?」と尋ねたらしい。しかし、ニーナは真相を話すわけにも行かず、何事も無かったかのように沈黙を守った。それというのも、強姦魔は彼女に釘を刺していたのだ。もし、誰かに話せばアパートメントに放火し、弟や母親の命もないぞ、と脅していたのである。

驚くことに、ニーナは毎日のように強姦され、それが半年も続いたのだ。しかも、餌食となった少女はニーナだけではない。ステファニーという16歳の少女も輪姦されていたのだ。彼女は毎日のように複数の男どもに弄(もてあそ)ばれていたという。つまり、獣慾の塊と化したゴロツキは、強姦のローテイションを組んでいたのだ。(Ondine Millot, Ils etaient au moins vingt-cinq. Certains me tenaient,d'autres rigolaient, Liberation, 16 Sept. 2012)

  では、ニーナとステファニーを輪姦した不良とは、いかなる者たちか? フランスのマスコミは、犯人の素性を具体的に報道しないので、一般国民には見当がつかない。しかし、強姦集団の主犯格だけは分かっている。マハマドゥ・ドゥクーレ(Mahamadou Doucouré)というアフリカ人だ。しかし、逮捕された18名の容疑者が、フランス国籍を持つ者なのか否かは定かでない。ただ、アフリカや中東アジアからやって来た移民、ないし移民家庭の子供という可能性は高い。

彼らは裁判にかけられても、一向に反省の色を見せず、彼女を「淫売だ。誰だった知っているさ。あれは、お遊びだったんだ」と詫びる様子もなかったという。いずれにせよ、有色人のグスどもに10代の少女が毎日、汚いペニスで凌辱されたという事実は変わらない。有色移民を引き込んだ外人支援者は、幾人もの男に肌を汚された少女に何と言うのか?

彼女たちには「人権」以上の価値があるはずだ。しかし、「人権派」左翼が犯罪者の権利を擁護することはあっても、泣き崩れる被害者に謝罪することはない。これが「人権派」の正体である。彼らに対して何を言っても無駄だろう。それでも、これだけは述べたい。ニーナは処女だった。赤い血が通っている者には、これで充分だろう。

  フランスと同じく、多民族・多文化主義に冒されたブリテンでは、イギリス人の日常生活までもが脅かされている。それというのも、移民の家庭で生産された悪ガキどもが、街中に輩出されて悪事を働いているからである。 11歳になるイギリス人少女Aは、治安の悪い東部ロンドンに住んでいた。ある日、彼女はバスに乗ったところ、車内で10代のストリート・ギャングに出遭ってしまった。

そのギャングどもは彼女をセントラル・パークに連れ出し、セックスを強要した。そこで、ギャングの一人が彼女を掴み、彼女のズボンを下ろしたので、少女Aは必死で逃走を図ったという。しかし、すぐギャングどもに捕まってしまい、追い詰められた少女は、次に何が起こるのかが分かって観念した。

一人の少年ギャングが手始めのレイプを終えると、次のギャングが彼女を犯したという。たった11歳の少女を捕まえて輪姦するとは、このガキどもは一体どういう家庭で育ったのか? 親の顔が見てみたい。卑劣な輪姦が終わると、この不良どもは怯える少女に、誰にも話すなと脅しをかけた。

  一週間後、被害者の少女はギャングのリーダーから呼び出しを受け、ロンドン東部にある彼の自宅へと向かった。ところが、その家では6人ないし8人のギャングが待機していたのだ。家に到着した少女は再び恐怖に襲われることになった。まだ幼い子供だから抵抗できなかったのだろう。彼女はリーダー格のギャングに、「もし、これをしたら、家に帰してくれるの ?」と尋ねたらしい。ベッドには少年達が待ち構えており、獲物を楽しみにしていた。彼女が「嫌だ」とごねると、リーダーは「お前は、そうすることになってんだよ」と冷たく言い放ったという。

のちに、ギャングどもは彼女を公園に連れ出し、絶対に強姦の件を話さぬよう警告として彼女を殴りつけた。こうした暴行は、数週間経っても頻繁に行われたという。ところが、卑劣な輪姦は少女の周囲に漏れ始め、他の少女達は被害者のAを「淫売」呼ばわりするようになったのだ。(Leon Watson, Judge reveals name of 13-year-old ringleader of street gang who raped girl, 11, in McDonald's toilet, Daily Mail, 4May 2012)

  数ヶ月が過ぎた頃、またもや悲劇が起きてしまった。彼女はロンドンにあるマクドナルドで、15歳の少年に目をつけられ、トイレに向かうところを尾行されたのである。彼女が便所に入ろうとすると、3人の少年が彼女を襲いレイプを楽しんだ。その後しばらくの間、犯された少女は口を閉ざしていたが、次第に沈黙を破るようになり、従兄弟に付き添われて警察署に被害届を提出したという。

ついに、強姦少年らはお縄になった。そこで、警察は彼らの一人が持っていたラップトップ・ハソコンを調べた。すると、ハード・ディスクにポルノ写真が見つかり、それが母親の所有していたものであることが判明した。ギャングを育てた母親は、1人の少女を8人の男が輪姦するという映像を購入していたのだ。何てことはない、こうした卑猥な画像を見つけたバカ息子が、現実の世界で少女を捕まえ、強姦ポルノを実践していたのだ。2010年、残りの少年ギャングは全員捕まったという。

マクドナルドで強姦したギャングのリーダーで、13歳の少年は、イブラヒム・グィワ(Ibraheem Giwa)という名前であった。出身が北アフリカなのか、それとも中東アジアなのかは不明だが、アングロ・サクソン系の子供じゃないだろう。しかし、血筋は非ヨーロッパ系でも、イングランド生まれで、ロンドン育ちとなっていれば、悔しいけど「ブリテン国民」と見なされる。被害者と同じ国籍を持つ者として扱われるんだから腹が立つ。こんな非イギリス系ギャングでも、顔写真と名前が世間に公表されないのだから、ブリテン社会は病んでいる。

  ブリテン島がローマ人に征服された時、高度文明の恩恵にあずかったというから、異邦人の支配は一概に悪かったとは言えないだろう。ギルバート・K・チェスタトンによれば、イングランドの歴史はローマ人に征服されことで始まった、と言えるそうだ。ユリウス・カエサルによるブリタニア遠征は、原住民に僥倖(ぎょうこう)だったのかも知れない。しかし、アフリカやアジアからのムスリム征服者は、イングランド王国とその住民にとって疫病神だった。

北方種族のイギリス人は、アジア人やアフリカ人が居住地域に群がり始めると、示し合わせたかのように次々と逃げてしまう。特に、高額所得者は有色移民と暮らすことが嫌いだ。左翼に占領れたブリテン政府が、移民の流入を許してきたから仕方ないが、イングランドにはゲットーのような場所が多い。ブラッドオードやオーダムのように、醜悪な形相のアジア人が、ある特定地域に密集していることがよくある。イングランド北西部に位置するランカシャイアーに、ブラックプール(blackpool)という都市があるが、数年前そこである事件が起きた。


(左: シャーリー・ダウンズ / 右: ケバブ料理)

  2003年、14歳になるシャーリンー・ダウンズ(Charlene Downes)という少女が行方不明になった。警察は彼女が殺された可能性があると見て、捜査i浮かんできた二人の中東アジア人を容疑者として逮捕。容疑を掛けられたのは、イヤド・アルバティキ(Iyad Albattikhi)というヨルダン人移民とモハメッド・レベッシュ(Mohammed Reveshi)というイラン人の大家で、彼らはゲバフ料理店の共同経営者であった。(「ケバブ」というのは中東アジアで人気の料理らしい。ちようど牛肉の串焼といった感じ。)

英国では中東アジア人によって誘惑を受け、性的暴行の被害者になる少女が問題となっている。この容疑者らもイギリス人少女に甘い言葉を掛けたり、酒や煙草、大麻などを提供して手なずけていたらしい。彼らは頃合いを見計らって、こうした罠に引っかかった少女を強姦したり、他の男に斡旋して料金を取ったりするという。つまり、少女売春を裏稼業とするアジア人というわけだ。

階級社会の英国には、躾の悪い家庭の少女が実に多い。まだ10代なのに、矢鱈とませている“ふしだらな”少女たちは、見知らぬ男には気をつけろ、という誡めを受けていない。どんな危険があるやも知れぬのに、いかがわしい繁華街をぶらつき、優しい声をかけてくれるアジア人にすぐ附いて行ってしまう。本当に呆れてしまうが、貞操観念が消失した社会では、起こるべくして起こった現象である。これは、文化破壊型のマルクス主義が元兇なのかも知れない。元外務大臣のジャック・ストロー(Jack Straw)によれば、彼女たちはアジア人の間で、“ちょろい肉(easy meat)”と呼ばれているそうだ。特に処女の白い肉は、有色移民の間で“上等”のランクとなっている。


(左: イヤド・アルバティキ / 右: モハメッド・レベシ)

  殺人事件では遺体発見が重要な手掛かりとなる。もし、シャーリーンが殺されたのなら、その死体が事件解決の鍵となるのだが、肝心の遺体が見つからないのだ。シャーリンが失踪してからも、ブラックプールでは60人以上の少女が、アジア人の魔の手に落ちたという。裁判で無罪になったアルバティキとレベッシュは、ゲバフ料理のテイクアウト店を続けたが、店の名前を「ファニー・ボーイズ(Funny Boyz)」から「ミスター・ビーンズ(Mr Beanz)」へと変えたそうだ。

シャーリーンの行方は依然として不明だが、その「ミスター・ビーンズ」で働く従業員が興味深い話をしていた。彼は冗談半分に、「シャーリーンの遺体は店内にあるミンチ・マシーンにかけられたんじゃないか。たぶん挽肉にされた肉は、ケバブの材料になったのさ」と述べていた。(James Tozer, Police hid abuse of 60girls by Asiantakeway workers linked to murder of 14-year-old , Daily Mail, 7 April 2011) アルバティキとレベッシュが証拠湮滅のために、彼女の遺体を挽肉にして客に喰わせたということなのか? 確固たる証拠は無いが、その可能性は充分にある。

牛の肉でも人間の肉でも、焼き肉店なら解体はお手の物。人体を切断する道具は容易に手に入る。鉈(なた)のような刃物で、遺体を切断してもいいし、捨て肉と一緒に処分したって誰にも分からない。ただ、諦めながらも、娘の生存を願っているシャーリーンの母親が不憫である。

マフィアの天下になっている中南米

  アメリカ合衆国は子供にとって危険な国である。怪しいアフリカ人やアラブ人が群がったり、犯罪者と区別がつかぬ南米人がうろつく社会は、子供を持つ親にとってもはや安全な場所ではないのだ。特に、ヒスパニック系移民が大量に流入してくるカルフォルニアとかニュー・メキシコ、アリゾナ、テキサス州などでは、白人中流家庭の生活が危機に瀕している。何しろ素性も家系も分からぬメキシコ人が、合法・非合法問わずに雪崩れ込み、我が物顔で市民権(国籍)を要求しているのだ。これじゃあ、南米人によるレコンキスタ(国土回復運動)じゃないか。

そもそも、アメリカ人ならメキシコという国がどんな土地柄なのか判っているはずだ。身分や所得による格差が激しく、支配者は庶民の生活なんか気にしていない。司法や行政が中心から腐っており、警察官や軍人だって瀆職にまみれ。そんな国からやって来る移民が、まともな人間と考える方がどうかしている。アメリカ人の基準からすれば、隣国は正義や公正が無い所と思えてしまうが、悲しいかな、これが現実のメキシコなのだ。

  貧乏人がひしめく中南米では麻薬カルテルが大繁盛。麻薬が最大の輸出品となっている後進国では、警察をも恐れぬ無法者たちが騎虎(きこ)の勢い。2011年、メキシコ北部にあるアセンションという町で、警察署員20名が全員辞職するという珍事が起きた。すなわち、1万3千人が住む町には、警察官がいないという事態になった。それというのも、この騒動は警察官の殺害に原因があった。

警官をモノともせぬギャングは、着任早々のマヌエル・マルチネス署長と2名の警官を拉致して殺してしまったのだ。この惨劇が起きた時の署員は、新任の者が多かったという。何故かと言えば、以前の警察署員は麻薬カルテルと癒着していたから、これを知った住民は激怒した。その後、民衆の怒りを買った瀆職警官はすべて更迭されてしまった。そこで、新しい警官が空になった警察署に派遣されてきたというわけだ。

Mexican Gangs 1(左/歩道橋から逆さ吊りにされた遺体)

  新任のマルチネス署長は、町に蔓延(はびこ)る犯罪を一掃しようとして、繁華街に防犯カメラを設置し、警察官が署に居ながら町の様子を監視できるようにした。それでも町から犯罪は無くならず、皮肉なことに、署長の方が一足先に、この世から消えることになった。メキシコではギャング同士の抗争が絶えず、兇暴さで悪名高いゼタ(Zeta)というカルテルは、以前、同盟関係にあったガルフ(Gulf)カルテルと反目状態。一旦、殺し合いが始まれば、殺戮の嵐は誰にも止められない。

モンテレイという町では、目を覆いたくなるようなギャングの抗争が起きた。歩道橋から二つの死体がぶら下がっていたのだ。遺体の足首にロープが結びつけられ、歩道橋から放り投げられたという。目撃者によると、逆さ吊りにされた二人は、その時まだ生きていて、吊されたところを始末人のギャングに撃たれたそうだ。つまり、見せしめのリンチ劇である。

  ギャングどもの抗争はエスカレートするばかり。ガルフ・カルテルはライバルのゼタ・カルテルのギャング5名を捕らえ、公開処刑を行ってしまった。覆面をしたガルフ・カルテルの処刑人は、捕獲した5名を跪(ひざまづ)かせ、手に持っていたマシェト(長いナタ)で彼らの首を刎(は)ねたのだ。しかも、これをガルフ・カルテルはインターネットに流して、ライバル・ギャングどもに思い知らせたのである。

女性なら「ぎゃ〜 !!」と悲鳴を上げそうなシーンだが、メキシコのギャングにとったら愉快なホーム・ビデオ程度。 (ライブドア社の検閲により、処刑の写真は掲載できません。) 処刑人は捕虜に「お前らを送ったのは誰だ? 」と尋ね、彼らは「Z-40だ」と答えた。すなわち、ゼタの首領を補佐する腹心ミゲル・エンゲル・モラレスだ、と白状したのである。とにかく、命乞いをするギャングどもの首を、次々と切断するシーンは「残酷」の一言に尽きる。(Rachel Quigley, Horrific video shows Mexican drug cartel decapitating five members of rival gang, Daily Mail, 29 June 2012)

  血で血を洗うような、このリンチには原因があった。6月に公開された処刑から遡ること、1月にゼタ・カルテルはガルフ・カルテルのメンバーを絞殺し、その様子を撮影した動画をインターネットに流していたのだ。加えて、5月にはガルフのメンバー49名の首を刎ね、その遺体を袋に詰めてハイウエイに投棄したのである。荒(すさ)んだ南米では、大手の麻薬カルテルから個人の麻薬密売人に至るまで、対立者や邪魔者への制裁が頻発し、殺害した死体を切り刻んで遺棄することが普通になっている。

メキシコだと麻薬ビジネスが国内最大のビジネスなんじゃないか、と思えるくらいコカインやヘロインが横行しているという。しかし、マフィアの根絶はほぼ不可能である。なんてったって、豊富な資金と軍隊から流れてくる武器を手にしたマフィアだから、田舎の警察官ではとうてい太刀打ちできない。場合によっては、軍隊の出動だってあり得るんだから、犯罪取締のスケールが違う。装甲車でも破壊できる機関銃や、ロケット砲まで装備したギャングがいるんだから、映画の世界かと勘違いしてしまう。

こんな兇暴なカルテルと比べれば、日本のヤクザなんか可愛いものだ。38口径のリボルバー拳銃など、オモチャの鉄砲と変わらない。それに、狙撃訓練を受けていない素人が、適当に撃ち合っているんだから子供の喧嘩だ。しかし、問題なのは、そうした国からの不法移民が増えていることだ。血なまぐさい抗争で鍛えられた犯罪者や、悪人の巣窟で育った“ならず者(thug)”が入国してくるんだから、平穏に暮らしたいアメリカ白人はたまったもにじゃない。

密入国の常連が子供を轢き殺す

Juan Hernandez & Richard Morales(左: ホアン・ヘルナンデス / 右: リヒャルト・モラレス)

  いったいアメリカ合衆国には、どれくらい犯罪者が居るのか誰にも分からない。あたかも、寒天で培養した大腸菌を数えるような苦労になるだろう。兇悪犯罪を挙げればキリが無いが、女子供に対する犯罪は特にひどい。例えば、フロリダ州オランドで起こった少女への強姦事件だ。ホアン・ヘルナンデス・モンツァルボとリヒャルト・モラレス・マリンという南米人は、バス停にいた11歳の少女に狙いをつけた。彼らは少女にナイフを突きつけ、用意したクルマに押し込むと、数ブロック先の空き家に連れ込んだという。

卑劣なヒスパニックの野獣どもは、その空き家の中で、怯える少女を凌辱し、心ゆくまで強姦を楽しんだ。(2 Men Charged in Rape of 11-year-old girl,WJXT Jacksonville, February 13, 2009) 後に、この強姦魔は警察に逮捕されたが、ホアンにはユウストリア・オルテガという妻と子供がいたそうだ。少女を強姦したあと、家族団欒でくつろいだのか? まともな奴ではない事は確かだ。

  米国に潜り込むヒスパニック犯罪者は人間のグスだが、そうしたグスどもを輩出する国家も最低である。中でも、犯罪者を支援するメキシコは言語道断。例えば、アリゾナ州フェニックスに住むタニー・ナタヴィダット(Tanee Natavidad)という女子高生が、マックス・ラマドリッド(Max LaMadrid)なるメキシコ人に殺されてしまった。不法入国者のラマドリッドは、彼女を殺害した後、祖国メキシコへ戻ってしまったそうだ。

メキシコ政府はアメリカの司法で死刑になりそうな殺人犯を引き渡そうとしなかった。この腐りきった国は、アメリカ人を強姦したり殺害したりしても、自国民は復讐に燃える外国に送還しないと決めているのだ。したがって、メキシコは犯罪者の駆け込み寺(safe harbour)となっている。実際、アリゾナ州で殺人鬼や幼児の拉致犯などが、犯行後にメキシコへ逃亡するケースが幾つもあったそうだ。

Dana Pevia(左/ダーナ・ペヴィア)

  また、メキシコ政府は国内の犯罪捜査もいい加減であった。1999年にノース・カロライナで少女の拉致事件が起きた。当時11歳のダーナ・ペヴィア(Dana Pevia)がバス停で待っていたところ、ヘクター・フロウスト(Hector Frausto)というメキシコ人の土方(どかた)が彼女を攫ってしまった。ダーナはメキシコにあるヘクターの自宅に監禁され、約4年間も拘束されたという。監禁場所の近くに住む隣人はダーナに同情したのか、彼女が逃亡するを助けてくれた。

ヘクターの家から辛うじて脱出できたダーナは、メキシコにあるアメリカ領事館に駆け込んで無事保護されたそうだ。メキシコ政府はアメリカ側から、拉致犯の捜索要請を受けても真剣に調べなかったのだろう。腐敗しきった国では、自国民さえ蔑ろにされているのだ。ましてや外国人など、どうなってもいい存在である。米国では、メキシコの犯罪者が「人権」とやらで法廷や刑務所で鄭重な扱いを受けるのに、メキシコだと善良なアメリカ国民は野良犬以下の扱いになるのだ。

  これは日本人にも分かるだろう。不法移民の支那人は犯罪者になっても、日本だと立派な警察官に逮捕され、公正な判事に裁かれる。有罪になれば、親切な刑務官に保護されながら、楽園のような刑務所でくつろぐ。お風呂に入れて、テレビだって観ることができる。娯楽の乏しい支那とは大違い。カロリー控えめの健康食に、お医者さんまで附いているなんて信じられない。支那では普段の生活でエイズに罹るし、薬は偽物、野菜は農薬まみれで、空気は汚染されて呼吸も困難。日本の刑務所ではきれいな水が飲める。

支那では七色に光った水が普通。お正月には特別メニューときているから、日本人の「おもてなし」は素晴らしい。しかも、慰問の歌手がやって来てコンサート。もかもタダ。あろうことか、職業訓練も無料(ダダ)で受け.られる。支那では文盲が大勢いるから、日本の刑務所は高等教育機関である。これじゃあ、支那に帰りたくないわけだ。一方、支那で濡れ衣を着せられ逮捕される日本人は、ヤクザのような警官に拘束され、金で動く裁判所にかけられる。懲役刑となれば、悪臭漂うケダモノが群がる刑務所へ投げ込まれ、死刑判決となったら、超特急であの世行き。日本人の命は蠅の羽よりも軽いのだ。

  金銭至上主義の財界人は、合法でも不法でも移民が大好き。低賃金でこき使える外人は、自国民のように文句を言わないし、気軽に使い捨てができる、という利点があるからだ。しかし、後進国や劣等国からの外人は、米国に来たからといってマナーを守るとは限らない。いや、マナー無視も甚だしい、極悪非道な行為を平気でやってのける。一般人は不法移民の報道を聞いたって、他人事としか思わないだろう。

しかし、脳天気な一般国民は、身近に“とんでもない”外人が“うようよ”いることに気づかないのだ。例えば、不法移民が酔っ払い運転や無謀運転をしたらどうなるのか、想像してみればいいい。走る兇器を運転する連中は、事故を起こして他人を傷つけてしまうかも、という心配はしないのだ。対人傷害保険をかけてクルマを運転する不法移民がいると思う奴は、メキシコ湾で手首を切って泳いでみろ。合法移民だって自動車保険に加入している者なんかごく僅かなのに、ドブ鼠のように入ってきた密入国者が保険料を払うわけがない。

Tricia TaylorJose Carcamo(左: 車椅子のトリシア・テイラー / 右: ホセ・カルカモ)
  一般人はある日突然、移民によって家族が交通事故に遭ったり、自分が事故に巻き込まれて身体障碍者になることを危惧していない。デトロイトに住む18歳のトリシア・テイラー(Tricia Taylor)は、不法移民のホセ・カルカモ(Jose Carcamo)のせいで、両脚を失い車椅子の生活をする羽目になった。ホセは街中で自動車レースを楽しんでいたが、カーブを曲がりきれずそのまま壁に激突してしまったそうだ。

しかし、運が悪かったのはトリシアと彼女の友人ノア・メナードだ。事故に巻き込まれたノアは、頭蓋骨と鎖骨をひどく損傷し、メチャメチャにされた肘にはピンが埋め込まれていた。事故当時、飲酒もしていたというホセが、受けた刑期は3から5年であったから、被害者の怒りは納まらない。エル・サルヴァドルからの不法入国者によって、突然両脚を奪われたトリシアは、一生みじめな生活を送ることになったのだ。ホセは獄中でトリシアとノアに宛てた謝罪の手紙を書いたそうだが、送られてきた手紙には、綴を間違えた被害者の名前が記されていた。こんな低能外人に人生を台無しにされたとは、何とも言えない悔しさが残る。

  子供の死は親にとって最大の苦痛である。自らの心臓を抉られる思いだ。自動車の無謀運転を何ら気にしない文化で育った南米移民は、事故を起こすことの恐怖や、その巻き添えになるかも知れない無辜(むこ)の民について考えない。「考えない」というより、考える「機会」も無ければ、その「必要性」すら頭に思い浮かばないのである。つまり、人命が虫けらのように軽い国から来た移民には、文明国での人間に関する価値、つまり国家を構成する貴重な公民の権利というものを全く理解できないのだ。

ヒスパニック移民は、酒を飲みたいから飲むし、酔っ払っていても運転したいから、クルマを転がすのである。ただそけだけ。事故を予測するというのは、彼らにとって高度な思考になる。教育水準の低い国で育った者には、文明国の常識は通用しない。そうした愚劣な外人に子供を奪われた親は、どうやって悲劇を受け容れたらいいのか、分からないだろう。移民や難民を入れた責任者は、問題が大きくなっている頃には、死んでいるか引退している場合が多いから、実質的に移民政策の責任者は存在しないのだ。

Amber Merkle's Mom(左/娘アンバーの写真を掲げる母親のルビー)

  子供の事故を語るのは気が重いけど、いくつか紹介したい。アラバマ州に住んでいたアンバー・メルケル(Amber Merkle)は、まだ8歳の少女で当時は小学校3年生。ある土曜の午後、彼女は叔母と従兄弟と一緒にアイスクリーム屋に行ったそうだ。その帰りに事件は起きた。アンバーが乗っていたSUV車に、酔っ払いのアルトゥロ・ルピアン(Arturo Lupian)が運転する車が突っ込んだ。ルピアンの車は急停止をかけた痕跡が無い。瀕死の重傷を負ったアンバーは、病院に搬送されたが数時間後に息を引き取ってしまった。メキシコからの不法移民であるルピアンには、最高でも20年の刑期しか課せられず、数年つとめた後仮釈放になる可能性が高い。

悲嘆に暮れるアンバーの母親ルビーは、意外なことにルピアンをメキシコに戻すことに反対していた。なぜなら、この殺人犯がメキシコに帰れば、名前を変えて再びアメリカに入ってくる事が予想できたからである。メキシコでは偽造書類を簡単に入手できるので、米国で拘束され強制送還になった不法移民が、再度アメリカに潜り込む、といったケースが絶えないのだ。

  子供の犠牲者は本当に多いので、辛いけどもう一件紹介したい。当時6歳だったアニー・カンプストン(Annie Cumpston)は、家族でサーカスを見に行った帰りに、バルティモアの繁華街でひき逃げに遭った。不法移民のグィエルモ・ディアス(Guillermo Diaz)が運転していたトラックが、交差点に滑り込みアニーをはねて、そのまま逃走したのである。事件を目撃したライアン・ジョーンは、ディアスの逃亡を防ぐため、トラックのドアにしがみつき、しばらく引きずられたという。その後、ディアスは警察に捕まり、彼のトラックは登録が為されてないことが分かった。しかも、ディアスは犯行当時、酒を飲んで運転していたという。不法入国者だから仕方ないが、ディアスは運転免許証もない状態だった。

一方、ひき逃げに遭ったアニーは、直ちに病院へ搬送されたが、数時間後に息絶えたという。裁判にかけられたディアスは、懲役10年の判決を受けたが、2年で仮釈放になるかも知れないということであった。

アニーの両親にしたら、こんな下郎のために娘が死んだと思えば、自らの手で殺したくなる。アニーの死を悼む両親は、美しい庭園に娘の彫像を作った。その側に坐る妹マデリンの姿は、見る者の涙を誘う。まだ幼いマデリンには、姉のアニーが轢き殺された事実が理解できない。綺麗な彫像を見て微笑むマデリンの顔は、無邪気で純粋なだけに、他人が見ても胸が締めつけられる。

Annie Cumpston 1Annie & Madeline Cumpston 3 (左: アニー・カンプストン / 右: 妹のマデリンと一緒のアニー)

命が危ない警察官

  南米移民や不法入国者は、法秩序の番人さえも容赦はしない。カルフォルニア州ロサンジェルスでジェリフを務めるデイヴィッド・マーチ(David March)は、通常の任務として不審なクルマを路肩に止めたという。彼は職務質問をしようとして、運転席に坐っていたアーマンド・ガルシア(Armando Garcia)に近づいたところ、いきなり拳銃で頭を撃たれてしまった。

警察官の頭部を目がけて2発撃ったガルシアは、そのまま走り去り、メキシコに逃亡したという。このガルシアはかなりのワルで、兇暴な麻薬密売人であった。驚くのは、それだけではない。ガルシアは過去に、2回も強制送還されていたのだ。こんな悪党が再入国できるアメリカの国境警備は穴だらけ。もっとも、人権派団体の妨害により、不法入国者への罰則が甘くなっているから、不法移民は追放されても再度入国しようと考えてしまうのだ。合衆国政府はガルシアの引き渡しをメキシコ政府に要求したそうだが、その後どうなったのか報道がなされていないので分からない。

Robert Sitek 1Kenneth Collings(左: ロバート・シテック / 右: ケネス・コリングス)

  メキシコに近いアリゾナ州には、不法移民がごまんといる。したがって、兇悪な移民による殺人事件も多い。フェニック署の警察官ロバート・シテック(Robert Sitek)は、同僚のデイヴィッド・スウィングと一緒にパトロールをしていて、交通違反のトラックを見つけたから停車させたという。すると、運転手のフランシスコ・ギャラード(Francisco Gallardo)は、近づいてきたシテックを拳銃で撃った。そこですかさず、相棒のスウィングがギャラードを射殺。

後に、ギャラードはメキシコ人で、暴行事件を起こして7年の懲役刑を受けたことが判明した。この前科者に撃たれたシティクは、傷口から血が流れて止まらない。瀕死の重傷を負ったシティックだが、幸いにも病院で緊急処置を受けたことで一命を取り留めたという。だが、撃たれた警官がいつも助かるとは限らない。熱血警官のケネス・コリングス(Kenneth Collings)は、銀行強盗を犯したイシュマエル・コンデ(Ismeale Conde)とルディー・ロメロ(Rudy Romero)を逮捕する時に撃たれてしまった。コンデは即座に逮捕されたが、ロメロの方はメキシコに逃亡したという。しかし、間もなくロメロはメキシコ南部で拘束され、米国に送還されたそうだ。この不法移民は98年の懲役刑を受けたが、コリングスは還らぬ人となってしまった。


(左: ウィル・セイウス / 右: 法廷のカルロス・マレス)

  カルフォルニア州のオークランドで勤務していたウィル・セイウス(Will Seius)巡査は、バイクで帰宅途中にハイウェイでトラックに撥(は)ねられ死亡した。ひき逃げをしたのは、不法移民のカルロス・マレス(Carlos Mares)というヒスパニックの不法移民。仕事熱心だったセイウス巡査は、多くの友人に惜しまれ、妻のミッシェル夫人と娘二人を残して他界してしまった。

逮捕されたマレスは、過去に交通違反を何度も繰り返していたらしい。しかし、不思議なことに、不法移民であるはずのマレスは、自分の運送会社を持っていたのだ。「えっ !」と驚く人はアメリカを分かっていない。不法移民は偽造書類を購入して、堂々と「アメリカ国民」になることができる。信じられないことだが、不法移民を許容するアメリカでは、怪しい人物でも簡単に就職できるし、会社すら興すことができるのだ。さらに、有権者登録だってしてしまう図太い神経の持ち主もいるから、まったくもって開いた口が塞がらない。

オバマはこうした不法移民の票も獲得して当選したのである。(アメリカ人でも頭の良い奴は分かっているが、米国の民衆政治はアフリカ並。投票じたいに不正があるのだ。ついでに言えば、立候補者の名前を「記入」して投票する日本人有権者の水準はすごい。米国だと立候補者の名前の所に「穴」を開ける方式をとっている州を見ればわかる。つまり、名前の綴りを書くことができない者も投票しているからだ。)

Tony Zappetella 3Jamie Zeppetella & Jakob(左: トニー・ザペッテラ/右: ジェイミー夫人と息子のジェイコブ)

  不法移民は見境無く犯行を重ねるから厄介だ。新人警官のトニー・ザペッテラ(Tony Zappetella)は、アドリアン・ジョージ・カマチョ(Adrian George Camacho)という不法移民によって射殺されてしまった。海軍を除隊後、警察官となったトニーには、妻のジェイミーと6ヶ月の赤ん坊ジェイコブがいたのだ。一方、トニーの体に3発もの銃弾をぶち込んだカマチョには、麻薬密輸や銃器密売、暴力事件の“華々しい”前科がある。しかも、この殺人鬼は数回も強制送還にあっていたのだ。

こんな兇悪犯が、アメリカの国境を何度も行き来きしていたとは、呆れて物が言えない。移民規制を強化していたらザペッテラ巡査の命は助かっただろうし、彼の家族が哀しむこともなかったであろう。父を知らずに成長した息子のジェイコブを見ると、移民追放に反対するリベラルどもが憎くなる。南米移民が入りづらいアメリカ社会なら、トニーばかりではなく、多くのアメリカ人が死なずにすんだはず。不法移民の「人権」とやらを守るために、いったい何万、いや何千万のアメリカ人が死んだことか。

  移民・難民や有色住民について述べたら、具体例が多すぎて際限が無くなるので、この辺で止めておく。最近でも、一般人は難民の悲惨な姿を見れば、「可哀想だから入れてあげればいいじゃん」と簡単に考えてしまう。しかし、氏素性も分からぬ難民を歓迎できるのか? どんな育ち方をして、如何なる遺伝子を持っているのか、皆目見当がつかないのに入国を許していいのか?

一般人はこれがどれほど危険を孕んでいるのか理解していない。難民には経済的動機から押し寄せる者が多く、恥も外聞も無い貧民は、避難場所をじっくり選んで、外人に対し甘い国を目指す。シリアからドイツにまでやって来る難民なんて、ちょっと考えればおかしいと分かるだろう。また、南米から米国に渡ってくる移民など、ロクな奴がいないし、捨てても惜しくない祖国で育った連中が、アメリカ社会にどんな貢献をするというのか? マスコミはたった一人か二人の成功した難民や移民を取り上げて、彼らのサクセス・ストーリーを絶賛するが、その背後にいる何万人もの犯罪者には言及しない。

苦労して大学を卒業したシリア難民や、ビジネスを興して金持ちになったメキシコ移民がいたとしても、数千名の外人犯罪者によって殺された被害者は、あの世で喜んでいるのか? 左巻きのテレビ局は、努力して医者や弁護士になった難民や移民を取り上げるが、無惨に殺された被害者を一人一人特集して、プライム・タイムに放送することは絶対しないだろう。 もし、本気で特番を作ったら、1日の番組で100名以上となり、365日の連続放送になってしまうだろう。

  移民や難民を排斥する者を「右翼」とか「ネオ・ナチ」とマスコミは批判するが、異邦人を支援するテレビ局や新聞社は、自らのお金で彼らを養ったことがあるのか? 難民受け入れを執拗なまでに主張するNHKやTBSは、社員の厚生年金や退職金を大幅に削って、移民や難民への支援に充ててみたらいいだろう。高給取りの社員なら、1千万ないし2千万くらい出せるんじゃないか。日本の庶民は難民に対して断固たる態度を取るべきだ。難民条約などすぐさま破棄して、外国からの侵略者を撃退できるよう法律を作る必要がある。

左翼の憲法学者や人権派弁護士は、「世界人権宣言」という猛毒を「栄養剤」か「ロイヤル・ゼリー」と称して国民に呑ませている。彼らは日本を内部から破壊する事が目的なので、日本人の遺伝子や伝統的精神を持たない外人を大量に輸入したいのだ。移民や難民の支援者は、国家破壊を「人道主義」や「国際化」の標語で達成しようとしている。まるで、砒素を(ひそ)を詰めたカプセルを、「カゼ薬」と称して飲ませるようなものだ。ヤクザだってヘロイン注射を栄養剤だと言って騙すじゃないか。日本国民は祖国を守りたいなら、難民船が日本の領海に入った時、即座に攻撃できるように法律を制定すべきである。難民にとって、先進国は夢の国。だからみんなが群がる。

それなら、彼らに我が国は屠殺場である、と認識させねばならない。一時的な感傷は有害だ。難民への攻撃を外国が非難するなら、その国に対して「じゃあ、お前の国で引き取れよ」と言ってやればいい。難民を望まぬ国民に移民を押しつける支援者は、いったいどんな権能で我々に強制しているのか? 彼らがまず自分の貯金を全額使って、難民の面倒を見るべきだ。そうすれば、難民支援者の中から、「もうたくさんだ。これ以上は嫌だ。難民は帰れ !」という悲鳴が上がるかもよ。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68445796.html  


「白人少女1400人性的虐待」 異様な犯罪を常態化させた英移民社会の闇 2014.12.26
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/141226/wor14122620000001-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
【世界衝撃事件】

 【ロンドン=内藤泰朗】英国で組織的な子供の性的虐待が、想像以上に深刻な問題となっていることが明らかになりつつある。英中部のロザラムで、1400人以上もの子供が長期にわたり組織的な性的虐待をパキスタン系の男たちに受けていた衝撃の事件が今年8月に発覚。移民国家、英国の多文化社会が抱える暗部が浮き彫りになった。事件は氷山の一角に過ぎないとの見方が強まっている。

 前代未聞の規模

 前代未聞の事件が起きたロザラムは、英国中部の工業都市シェフィールドから約10キロほど離れた、サウスヨークシャー州にある人口約26万の中規模の街だ。この10年で移民などの流入で人口が倍増した。それ以外は英国のどこにでもある地方の静かな街だった。

 それが今年8月26日、地元自治体の委託を受けた社会福祉専門家のアレクシス・ジェイ氏がまとめた調査報告書を公表すると、状況は一変した。

 報告書は、1997〜2013年までの16年間に、1400人以上の子供たちが性的虐待を受けていたとする内容だ。少女たちを狙った集団強姦や誘拐、人身売買などが行われていたことを明らかにした。

報告書の執筆者、ジェイ氏は「ロザラムで実際にどれほどの規模で子どもに対する性的搾取が行われていたのかは誰にも分からない」としつつ、「少なく見積もっても1400人の子供たちが搾取された」と言明。地元当局は虐待に関する報告があったのに対応を怠ったと非難した。

 恐怖とあきらめ

 報告書やその後の報道によると、パキスタン系の虐待者たちは性的な欲求を満たすため、さまざまな事情で家族と疎遠だったり、施設に入れられたりした主に白人の少女たちに接近。最初は贈り物を与え、安心させた後、酒や麻薬を与えて強姦、暴力を振って脅迫するというやり方で、少女たちを次々と支配下に置いていった。

 少女たちは、銃を突きつけられ、ガソリンをかけて火をつけると脅されたり、複数のアジア系の男たちに11歳の少女が暴力的に強姦されるのを見せられて「言うことを聞かなければ、お前も同じ目に合う」と脅迫されたりした。週に1度レイプされた子供や「逃げれば母親をレイプする」と脅された子供もいた。

 11歳のときから5、6年間にわたり性的な虐待を受けたサラさん(仮名)は、40〜50人の男たちから虐待を受けた。警察が通報を受け、虐待の現場に来たが、「私が裸でいるのに見ないふりをして出ていった。誰も言うことを聞いてはくれなかった」という。

恐怖はいつの間にか、あきらめに変わっていった。中には、拉致されてほかの都市に売り飛ばされ、組織的に少女売春を強要された子供たちもいた。

 「差別」と無責任

 なぜ、これほどの問題が長年にわたり表沙汰とならなかったのか−。

 2002〜06年にも3件の報告があった。だが、ロザラムのパキスタン系地方議員らが、問題を公にすれば人種差別をあおり、反移民など過激な政治勢力が台頭し地域社会の分裂を招くとして、問題の解決を妨げていたという。

 警察当局者は実際、人種差別だと批判されることを恐れていたと証言した。だが、それだけではなさそうだ。英メディアは、「地元当局が人種問題を避け、長年にわたり対応を怠ってきたことが問題を深刻化させた」と指摘する。

 報告書の公表を受け、地元議会の議長は辞任を表明した。だが、当局幹部らは前代未聞の事件が発覚しても処分を受けるどころか辞職の意思すらないことが判明し、世論は激怒。地元政府代表やサウスヨークシャー州警察トップはその後、世論の圧力で辞任を表明せざるを得なくなった。

 英メディアは、地元の当局幹部らの「無責任体質」「責任感の欠如」「不作為」が事件を根深いものにしたと批判している。

 性的虐待に遭った子供たちを対象にした24時間の電話ヘルプラインが設置されたのは、報告書の公表から3カ月半以上もたった12月中旬だった。当局の対応の遅さも、問題が常態化する遠因になった。


 ロザラムでは、白人の少女への虐待が問題となったが、パキスタン系が同じアジア系の少女たちに行う性的暴行は、表沙汰にはならず、泣き寝入りの場合がほとんどで、問題はより大きいとみられている。

 ロザラムから90キロほど離れたスキプトンという街のパキスタン系数百人が住む小さな地域で育ったルズワナ・バシールさんもその一人だった。

 隣人の性的虐待が始まったのは10歳のとき。恥ずかしくて誰にも言えなかったが、18歳でオックスフォード大学に入学し、家族から離れ生活するようになって転機が訪れた。

 優秀な成績で米国に留学、企業家となって10年後に帰省し、ほかの被害者と告発。虐待者の有罪判決を勝ち取ったが、小さな社会では疎んじられる存在となったのだ。

 しかし、バシールさんはこの経験を英紙に寄稿し、「恥の文化」を克服しないことには、犠牲者はなくならないと主張し、移民社会の変革を促した。

 英下院は今年11月、地域と地方行政委員会を開き、組織的な子供の性的虐待の問題について審議。

 「ロザラムの事件は例外的なものではなく、英国全土に広がっている問題だ」と結論づけ、未成年者の保護制度が「実態から乖離(かいり)している」として見直しを求める勧告を出した。

 しかし、少女たちが受けた心の傷を癒すことはできていない。

____


70件の殺人の請け負った殺しのプロがヨーロッパへの移民集団の中に発見され逮捕される2017年10月26日
http://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/6950


久々にヨーロッパ移民問題に関連したニュースだが、AFPによると、オーストリアに密入国しようとしていた移民のグループ(もはやメディアも難民とは言わない)がハンガリーで拘束され、その中にインターポールから国際指名手配されていた「パキスタンの虐殺者」と呼ばれる35歳のパキスタン人男性が紛れ込んでいたため、ハンガリーの警察によって逮捕された。

オーストリア当局によればこの男性は70件の殺人を請け負った疑いのあるプロの殺し屋だという。目的のオーストリアに入った後、彼は一体何をするつもりだったのだろうか?

移民の中に一定のテロリストやその他有害な人物が紛れ込んでいることは今や周知の事実だが、「プロの殺し屋」という漫画のような響きに思わず笑ってしまった。しかし安易な移民政策を推進したヨーロッパでは、これが笑い事ではなく実際のニュースなのである。安倍首相にはこの辺りをしっかり考えて移民政策を実行してもらいたいものである。

•安倍首相がシリア難民150人受け入れを発表、日本の治安と文化は終焉へ

•大晦日に移民が集団でヨーロッパ人女性に性的暴行、ドイツ、スイス、フィンランドで

そして、この問題ある人物を引き受けたのはまたしても哀れなハンガリーである。ハンガリー人は最初から移民政策に反対していたが、それをドイツ人が押し切った。そもそもドイツ人は他国の声など聞いてはいなかった。

•移民を歓迎するドイツの本音と哀れなハンガリーの受難

ドイツはこの責任をどう取るのか。どうもしないのである。それがドイツ人だからである。
http://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/6950

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/516.html#c3

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
78. 中川隆[-13734] koaQ7Jey 2018年12月04日 17:39:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21673]

ゴーン前会長の後継、日産が拒否
12/4(火) 15:54配信 共同通信


 日産自動車が前代表取締役会長のカルロス・ゴーン容疑者と同等の権限を持つ後継者を受け入れるようフランス大手ルノーから要求され、拒否していたことが4日分かった。ゴーン容疑者1人に権限が集中した経営体制を見直すため、日産の社外取締役は同日、後任会長の選定を本格化させた。ルノーが人事面で主導権の維持にこだわれば、意見調整が難航する可能性もある。

 日産は、企業連合を組むルノーから最高執行責任者(COO)などの上級役員を迎える協定を結んでいる。ゴーン容疑者は長く社長と最高経営責任者(CEO)などを兼ねていた。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c78

[国際24] フランス「黄ベスト」運動はフランス版「反グローバリズム運動」。イタリア「五つ星運動」に倣うか? 晴れ間
5. 中川隆[-13733] koaQ7Jey 2018年12月04日 19:12:08 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21673]

馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/670.html#c5

[昼休み54] 『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった 中川隆
40. 中川隆[-13732] koaQ7Jey 2018年12月04日 19:12:36 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21673]

馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html#c40

[リバイバル3] マルクスはやはり正しかった _ もうすぐ共産革命の嵐が吹き荒れる時代がやって来る 中川隆
218. 中川隆[-13731] koaQ7Jey 2018年12月04日 19:13:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21673]

馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/704.html#c218

[昼休み54] 「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 中川隆
5. 中川隆[-13730] koaQ7Jey 2018年12月04日 19:15:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21673]

馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/339.html#c5

[経世済民129] 40億円不記載でゴーン再逮捕 “ヤミ報酬”9年で総額95億円(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
7. 中川隆[-13732] koaQ7Jey 2018年12月04日 19:36:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21676]
ゴーンが日本を主要な所得を得る国でないと見せ掛ける目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ

カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)



http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/734.html#c7

[リバイバル3] スキー場の選択は雪質だけで決めよう 中川隆
149. 中川隆[-13734] koaQ7Jey 2018年12月04日 19:59:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21679]

全国 スキー場積雪天気情報 ‐ SURF & SNOW
https://snow.gnavi.co.jp/search/list/spl_snow.php?sort=snow

気象庁|最新の気象データ 積雪の深さ一覧表(12月4日) 19時00分現在
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/snc_rct/alltable/snc00.html

____


スキー場積雪ランキング 2018年12月4日更新
https://weather.goo.ne.jp/ski/ranking/

雪質・積雪量・滑走情報・全国積雪ランキングなど 天気&ゲレンデ情報2016-2017

1大雪山黒岳

道北 積雪量 120cm
.

2サッポロテイネ

道央 積雪量 100cm
.

3札幌国際

道央 積雪量 100cm
.

4ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ

道央 積雪量 95cm
.

5フジヤマスノーリゾートイエティ

静岡 積雪量 90cm
.

6キロロスノーワールド

道央 積雪量 85cm
.

7ニセコアンヌプリ国際

道央 積雪量 80cm
.

8ホワイトピアたかす

岐阜 積雪量 80cm
.

9富良野

道北 積雪量 75cm
.

10中山峠

道央 積雪量 65cm
.

11狭山

埼玉 積雪量 60cm
.

12オーンズ

道央 積雪量 60cm
.

13ウイングヒルズ白鳥リゾート

岐阜 積雪量 60cm
.

14ニセコビレッジスキーリゾート

道央 積雪量 50cm
.

15ハンターマウンテン塩原

栃木 積雪量 50cm
.

16鹿沢スノーエリア

群馬 積雪量 50cm
.

17六甲山スノーパーク

兵庫 積雪量 50cm
.

18エコーバレー

長野 積雪量 50cm
.

19軽井沢プリンスホテル

長野 積雪量 50cm
.

20丸沼高原

群馬 積雪量 40cm
.

21かぐら

新潟 積雪量 40cm
.

22星野リゾート トマム

道北 積雪量 38cm
.

23湯の丸

長野 積雪量 30cm
.

24志賀高原 焼額山

長野 積雪量 30cm
.

25アサマ2000パーク

長野 積雪量 30cm
.

26ルスツリゾート

道央 積雪量 25cm
.

27志賀高原中央エリア 高天ヶ原マンモス

長野 積雪量 25cm
.

28志賀高原中央エリア 一の瀬ファミリー

長野 積雪量 20cm
.

29志賀高原 熊の湯

長野 積雪量 20cm
.

30川場

群馬 積雪量 20cm
.

31サホロリゾート

道東 積雪量 20cm
.

32安比高原

岩手 積雪量 15cm
.

33秋田八幡平

秋田 積雪量 15cm

34天元台高原

山形 積雪量 0cm

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/782.html#c149

[昼休み53] 多文化共生とは移民がレイプしまくるのを放任する事 中川隆
20. 中川隆[-13733] koaQ7Jey 2018年12月04日 20:38:50 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21679]

2018年12月04日
憎むことを忘れた母親 / リベラル思想で異常になったアメリカ人
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68743488.html

救いようのない親
Amy Biehl 5(左 / エイミー・ビール)
  前回、南アフリカで殺害された白人女性について述べたが、今回は同じ殺人でも異常な遺族について紹介したい。時は、1993年の8月。アパルトヘイトが徐々に消えて行く南アフリカ共和国は、全人種を含めた初の民衆選挙を実施しようとしていた。(1994年には、アフリカ民族会議「ANC」が勝利して、ネルソン・マンデラが大統領になる。) 当時、26歳のエイミー・ビール(Amy Biehl)はフルブライト奨学金を得てウェスタン・ケープ大学に通うアメリカ人学生だった。 彼女は一年間の留学を終え、ルトガーズ大学で博士課程に入るため、二日後にアメリカへ戻るつもりだったという。しかし、この女子大生に突然の不幸が襲いかかった。1993年8月25日、彼女がケープ・タウン郊外にあるググルツを自動車で通行した時のことだ。街は選挙前で騒然となり、黒人どもが暴れて大騒ぎだったけど、軽率なエイミーは不用心で、愛車のマツダを走らせてググルツを抜けようとした。

  ところが、汎アフリカ会議(Pan Africanist Congress / PAC)に属する黒人達が、エイミーのクルマを見つけてしまい、ここで彼女の運命は急展開。兇暴な黒人どもは、煉瓦を手にしてクルマの窓ガラスを破壊し、さらにエイミーの頭を狙って投げつけた。慌てたエイミーは慎重に襲撃を逃れようとしたが、暴漢どもは彼女のクルマを取り囲み、「定住者一人に、銃弾一発」と叫び、「アフリカ人のためのアフリカ !」と囃し立てたという。そして、彼らはエイミーに向かって石を投げつけ、さらに彼女をナイフで刺して死に至らしめた。(Elizabeth Lowry, "We Are Not Such Things by Justine van der Leun review", The Guardian, 28 July 2016) 黒い兇悪犯どもはエイミーがアメリカ人とは判らなかったようだが、憎いアフリカーナと同じく、金髪を靡かせた白人だから、結局どうでもよかったのである。「白人なら誰でもよかった」という殺人事件は、理由が有るようで無い犯罪と言えよう。日本には国際関係学部とか社会学部に入って、多民族主義に染まってしまう単純な大学生が沢山いるけど、こういうアホ学生は一度アフリカに住んでみるべきだ。丸腰で黒人街を歩けば、身に沁みて恐怖を理解できるだろう。(案外、帰国した学生の中には改心して国防意識に目覚める者や、日本の良さを再確認する者が出てくるかも知れないぞ。)

  この殺人事件は即座に国際ニュースとなった。ところが、事件そのものよりも、エイミーの思想や彼女の両親の方に驚くべき事実があった。もう本当に呆れてしまうけど、裕福な家庭に育ち、奨学金を貰うほどの優等生だったエイミーは、高校時代にネルソン・マンデラの話を聞いて感動し、白人至上主義に対して闘おうと決意したそうだ。(世界には七不思議以外の驚異があるらしく、こうした「死に至る病」には様々なバリエーションがあるらしい。) ほとんどのアメリカ人は知らないけど、マンデラはソ連と通じた邪悪な共産主義者で、白人に不満をぶつけるだけの無能黒人だった。(マンデラの罪はイラーナ・マーサーIlana Mercerの著書『Into the Cannibal's Pot』に詳しい。マンデラが権力を握ってからは、約30万人が殺害されたし、不正や腐敗、暴力が横行し、AIDSなどの病気も蔓延していたから、どこが「デモクラシー万歳」なのか解らない。日本の大学教授は有益な洋書でも、都合が悪いと翻訳しないから、一般の日本人はマーサーの著作があることすら知らないのだ。下らない洋書でも左翼系だと岩波書店とか明石書店が直ぐ翻訳するんだけど。) アメリカのCBSやCNNといった主要メディアは、提灯番組を作ってもKGBとの繋がりは報道せず、ただアパルトヘイトに立ち向かう黒い英雄と讃えるだけだった。それなら、過激派フェミニストで公民権活動家のアンジェラ・デイヴィス(Angela Yvonne Davis)とネルソン・マンデラを取り上げればいいのに、アメリカの大手メディアは何故か素通りしようとする。まぁ、モスクワ大学で名誉博士号を授与されたり、レーニン平和賞をもらった黒人極左じゃマズいのかも知れない。たぶん、アメリカにはバラク・オバマのような黒い赤色分子が多いから、“良心的”なリベラル・メディアは出来るだけ隠したいのだろう。

Nelson Mandela 1Angela Davis 2Ilana Mercer 2


(左: ネルソン・マンデラ / 中央: アンジェラ・デイヴィス / 右: イラーナ・マーサー)

  脱線したので話を戻す。エイミーは典型的な名門大学ご卒業の「お嬢様リベラル」で、南アフリカに留学したのも、民衆政へ移行する国家における女性の権利を勉強するためだったという。事実、彼女はANC傘下の「全国女性同盟」のメンバーで、黒人解放運動を支持する活動家でもあったのだ。「馬鹿は死ななきゃ治らない」というが、人権とかフェミニズム、人種平等といった左翼思想を注入されたエイミーは、殺されてから現実を学んだことになる。アメリカには高学歴でも馬鹿は多い。事実、エイミーは高校の卒業式で代表演説を行うほどの優等生で、進学したスタンフォード大学ではナムビアの独立に関する論文を書いて表彰されたという。こうしたスタンフォード大を卒業し、フルブライト交換留学生となった才女は、デモクラシーを知らない南アフリカの黒人を助けるべく、現地で選挙登録の“お手伝い”をしていたそうだ。空条承太郎じゃないけど、「やれやれ」と言いたくなる。もし、エイミーが日本に留学すれば、同種族で暮らす幸せと、人種混交で失敗したアメリカを理解できたのに、よりにもよって黒人の天下となったアフリカに留学するなんて。まるで自ら不幸を招き寄せたような愚行である。

Linda & Peter Biehl 11(左 / マンデラと会談したビール夫妻)
  アホな子供を見ると、「親の顔を見てみたい」と思うのが日本人だ。ということで、エイミーの両親はどんな人物かと思いきや、これまた裕福な上層中流階級の夫婦ときている。父親のピーター・ビール(Peter Biehl)はマーケット・コンサルタントで、母親のリンダ(Linda Biehl)は、かつてニューメキシコ州のサンタ・フェでアメリカン・インディアンのアート・ギャラリーを経営していたそうだ。こういう家庭背景を聞くと、エイミーがリベラル学生になったのも何となく理解できる。経済的に恵まれた家庭に生まれ落ちた白人娘が、両親から大切に育てられ、毛並みの良い学校に通って優等生になるのは自然だ。でも、こうした学校秀才は、兇暴な黒人が群れるシカゴとかブロンクスの実態を知らず、観念的な平等とか社会正義といった空念仏に共鳴する事が多い。エイミーは安全なサファリ・パークで獰猛な野獣を観ても、一向に恐怖心を覚えず、「可愛い動物」と笑顔で見学する子供と同じだ。世間知らずの小娘が、一旦リベラル思想に染まったら始末に負えない。いくら白人であっても、自分が心を開けば黒人も心を開いて友達になれる、と本気で思っている。こうした女性は強姦されるまで、現実の人種問題が分からない。

Amy Biehl's killers 12(左 / エイミーを殺した黒人達)
  エイミー殺害の捜査を行った現地の警察は、間もなく犯人を突き止め、四人の容疑者を逮捕した。拘束されたのはウスムジ・ンタモとモンゲジ・マンクィナ、イージー・ノフェメラ、ントベコ・ペニで、彼らはPACの武闘組織「アフリカ人民解放軍」のメンバーだった。(Paul Hopkins, "Embrace for her daughter's killer, Independent Ireland, July 6, 2008) この殺人鬼どもは法廷で裁かれ、18年の懲役刑を言い渡されたという。ところが、1997年、彼らは「真実と和解の委員会」に陳情して恩赦を求め、それが通ってしまったのだ。というのも、この裁定にエイミーの両親が反対しなかったからである。つまり、ビール夫妻は娘が南アの民主政治を望み、その促進を尊重していたから、殺害者の恩赦に異議を挟まないというのだ。普通の日本人だと「えっ、何それ?」と驚いてしまうが、左翼リベラリズムに汚染されたアメリカ人は健全な精神を失っているので、非常識を異常とは思わない。

  ビール夫妻が娘の死を哀しんでいたのは確かで、彼らは娘の意思を継いで南アフリカに貢献しようと、1994年に「エイミー・ビール財団」を創設した。ところが、驚いたことに、ビール夫妻は娘を虐殺したイージーとントベコの二人を財団に迎え、役職を与えたのだ。殺人鬼を赦すリンダ夫人の思考様式は、日本人の常識を越えていた。彼女は明確な理由を述べなかったが、簡単に言えば、犯人達はアパルトヘイトの被害者で、PACの政治家達に踊らされて暴動に及んでしまった、というのだ。この母親の説明によれば、「若者としての彼らはある状況の下で、すなわち恐ろしい制度の下で利用されたのだ」という。(Linda Vergnani, "Parents of slain Fulbright scholar embrace her cause in South Africa", The Chronicle of Higher Education, 19 January 2001.)

Amy Biehl's killer & Linda 2Linda Biehl 13

(左: 殺人鬼と抱き合う母親のリンダ / 右: 南アフリカの子供達と親睦を深めるリンダ・ビール)

  「罪を憎んで人を憎まず」というが、普通なら殺してやりたいくらい憎むはずだ。それなのに、娘の死は白人によるアパルトヘイトが招いたことなんだ、と解釈し、殺された娘も危険を承知で留学したんだから、と考えるリンダ夫人には救いようが無いというか、彼女の頭はどうかしている。確かに、死んだ娘を生き返らせるのは不可能だ。それゆえ、目の前の現実を受け止め、なるべく肯定的に考えようとするのも分かるけど、なにも下手人を赦して抱擁することはないじゃないか。イージーとントベコは遺族に赦しを求め、ビール夫妻はそれに応じたという。信じられないけど、娘を失ったリンダ夫人は「彼らと一緒にいると、エイミーが直ぐ側にいるように思えるの !」と述べ、「彼らはとても魅力的で、私は本当に好きだわ」と語っていた。もう、返す言葉が無い。「ルーピー」というのは鳩山由紀夫が初代ではなかったのだ。人種平等主義とか白人罪悪史観、デモクラシー礼讃といった思想を刷り込まれたアメリカ白人は、人間が持つ本能を去勢され、「復讐」という感情を失っているのだろう。まともな日本人の親なら、娘を殺したケダモノと一緒の空気を吸うことすら嫌で、自分の手で殴り殺すか、必殺仕置人を雇って抹殺する方が普通だ。昔のアメリカ人なら、犯人を生け捕りにして、三日三晩眠らずにリンチを行い、最後はカミソリでペニスを切り取って、その口に詰め込み、木に縛り付けて出血死を待つ。恨み骨髄の復讐なら、これくらいしなきゃねぇ。

Amy Biehl 6Linda Biehl 12

(左: 黒人の子供を世話するエイミー / 右: 更生した犯人と一緒のリンダ )

  ところが、どっこい、ピーターとリンダ・ビール夫妻は、リベラル的アメリカ社会を象徴するような重症患者であった。大切に育てた娘の仇を討たず、財団を創って南アフリカの子供達を助けようなんて、脳天気というより脳神経が麻痺している。彼らの脳味噌を雀に移植すれば、背泳ぎの如く後ろ向きに飛ぶんじゃないか。日本と同様に米国でも高学歴者は「頭がいい」と思われているが、実際は洗脳教育を受けて馬鹿になった者が多い。一般的に名門大学を出れば「エリート学士」と見なされるが、物事の判断力が優れているとは限らず、頼りにならない場合がしばしばある。草原を走る野生の馬なら周囲の異変に敏感だけど、生まれた時から人間に飼育された家畜は野生の本能が鈍っている。それでも馬や鹿なら恢復(かいふく)の可能性はあるけど、リベラル思想を注入された大学生だとお手上げだ。本やパソコンを積んだからといって、駄馬が“駿馬”にならないのと同じ。人間だともっと始末に悪い。

  エイミーが虐殺されたのは誠に悲しい事件であったが、その母親がハッピー馬鹿であったことは更に哀しいことである。もし、彼女が保釈された犯人を前にして半狂乱となり、汚い言葉で罵っても我々は驚かないだろう。むしろ、その姿の方が“自然”に見える。また、亭主のピーターも異常だ。普通の父親なら、釈放された黒人どもを襲撃し、晴らせぬ恨みを抱きながら黒いケダモノを嬲(なぶ)り殺しにするんじゃないか。でも、この父親は冷静な態度を保ち、寛大な心を以て犯人たちを赦す。こんなの日本人では考えられない。仇討ちを「当然」と考えていた昔の日本人は健全だった。悪いことをした者に制裁を加えるのが正常な人間で、左翼人権思想というのは人間の感情を侵蝕するウィルスのようなものである。高学歴者になるほど、この自覚症状が無いんだから、これこそ本当の悲劇である。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68743488.html
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/886.html#c20

[経世済民129] マンションの売れ残り続出(小笠原誠治の経済ニュースゼミ) 赤かぶ
2. 中川隆[-13732] koaQ7Jey 2018年12月05日 05:32:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21679]
『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/739.html#c2
[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
79. 中川隆[-13731] koaQ7Jey 2018年12月05日 06:01:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21679]

仏マクロン、安倍首相に日産・ルノー介入を要求し拒否される…G20で冷遇、仏国内でも窮地文=渡邉哲也/経済評論家 2018.12.03
https://biz-journal.jp/2018/12/post_25772.html

G20での安倍晋三首相(右)とフランスのエマニュエル・マクロン大統領(左)(写真:代表撮影/AFP/アフロ)

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/12/post_25772.html
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日仏首脳会談で釘を刺した安倍首相


 次に、採択された首脳宣言について見ていきたい。今回はアメリカの反対により「保護主義と闘う」という文言が入らなかったことが大きく報じられているが、筆者が注目したいのは29番目の項目だ。少し長いが、以下のような内容である。

「我々は、腐敗の防止及び腐敗との闘いに引き続きコミットしており、模範を示す。我々は、新たな行動計画2019-2021に合意し、『国有企業における腐敗防止及び清廉性の確保に関する原則』及び『公的部門における利益相反の防止及び管理に関する原則』を支持する。これらの原則は公的部門及び民間部門における透明性及び清廉性を促進する。我々は、我々のG20のコミットメントに沿ったものを含め、腐敗と闘いための実際的な協力を継続する。我々は、腐敗とその他の経済的犯罪との結びつき、及び、そのような犯罪関係の捜査対象者の送還及び奪われた財産の返還に関する、国際的な義務及び国内法制度と整合的な形での協力を通じたものを含め、そのような結びつきに対処する方法について更に模索する。我々は、関係国際機関に対し、次期議長国の下で、これらの課題に関して報告するよう求める。我々は、外国公務員への贈賄を犯罪とすることを含め、全てのG20構成国による国連腐敗防止条約の効果的な実施を求めるとともに、OECD外国公務員贈賄防止条約へのあり得べき加入に向けた作業に留意する」

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/12/post_25772.html
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名指しこそされていないが、これは実質的にフランス政府とルノーおよびカルロス・ゴーン容疑者も該当するのではないだろうか。

 また、同宣言が採択される前、安倍晋三首相とフランスのエマニュエル・マクロン大統領が会談を行い、マクロン大統領は3社連合の安定維持を強調したものの、安倍首相は「今後については民間の当事者で決めるべきで、政府がコミットするものではない」と釘を刺している。いわば「フランス政府は口を出すな」というわけで、G20後のルノー・日産をめぐる日仏両政府の駆け引きも見逃せないポイントだろう。

マクロン大統領、G20で思わぬ“冷遇”?


 また、今回のG20では珍事が相次いだ。マクロン大統領夫妻は政府専用機で現地入りした際、待ち受けるはずのガブリエラ・ミケティ副大統領が不在で出迎える要人の姿がなかったことが伝えられている。とりあえず、マクロン夫妻は空港の作業員と握手を交わしたようで、迎えのクルマに乗るところでようやくミケティ副大統領が到着。結局は連絡ミスだったようだが、外交儀礼上はあり得ないことが起きたといえる。

 ドイツのアンゲラ・メルケル首相は搭乗した政府専用機に電気系統のトラブルがあり、途中で引き返してドイツ国内に緊急着陸する事態となった。その後、スペインの民間航空機で半日遅れで現地入りするという大遅刻を演じてしまった。

 意図的かどうかはさておき、G20で思わぬ“冷遇”を受けてしまったマクロン大統領は国内でも窮地に陥っている。パリをはじめとする各地で燃料税引き上げに抗議するデモが3週連続で行われ、一部が暴徒化した上に死亡者も出るなど大問題になっているのだ。

 かねて失業率が改善せず支持率が低下しており、閣僚の辞任も相次ぐなど反マクロンの動きが強まっているが、そこにゴーン容疑者の逮捕という予想外の事態も飛び込んできたため、フランスの政局は一気に不安定化している。2017年5月の就任以来、マクロン大統領は最大の危機を迎えているといっていいだろう。そして、それらの動きがルノー・日産の問題にどのように影響するかも、注視すべきポイントだろう。
(文=渡邉哲也/経済評論家)

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/12/post_25772_2.html
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http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c79

[昼休み54] 発電をすべて原子力にしなければ地球温暖化で地球の気温は250℃になる 中川隆
41. 中川隆[-13730] koaQ7Jey 2018年12月05日 06:05:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21679]


英国の夏の気温、2070年までに5度超上昇か 気象庁が警告
2018.11.27 Tue posted at 19:13 JST




(CNN) 英気象庁は26日、温室効果ガスを適切に削減しない場合、英国の夏の平均気温が2070年までに最大5.4度上昇すると警告する報告書を発表した。

今世紀の終わりまでにロンドンの海水面が最大1.15メートル上昇する可能性があり、英全土で洪水の危険性が高まるという。

この数字は気候変動における最悪のシナリオを反映したもの。最悪のシナリオでは今世紀中、世界的に温室効果ガスの排出量が上昇し続けることを想定している。

地球温暖化対策の国際的なルール「パリ協定」の目標が達成された場合、世界的な気温の上昇は産業革命前と比較して2度未満となる。

最も楽観的なシナリオでは、英国の平均的な年間の気温は2100年までに最大2.3度の上昇が予想されている。ロンドンの海水面の上昇は最大70センチメートル。

英国は今年、史上最も暑い夏を経験した。しかし、今回発表された報告書の最悪のシナリオでは、こうした暑さが2050年までに当たり前のことになり、同様の水準の気温になる可能性は毎年50%に達するという。

英政府は、将来的に温室効果ガスの排出ゼロを目標とすることを検討している。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は10月、早ければ2030年にも気温が産業革命前よりも1.5度上昇するとの見通しを明らかにしている。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35129263.html
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/140.html#c41

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
80. 中川隆[-13732] koaQ7Jey 2018年12月05日 06:27:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]

ゴーン容疑者後払い報酬、自社株も検討 日産、会長退任2通り想定
2018.12.4



 日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)の報酬過少記載事件で、ゴーン容疑者に支払う退任後の報酬の一部について、日産社内でストックオプション(自社株購入権)が検討されていたことが4日、関係者への取材で分かった。2通りの会長退任シナリオを想定した報酬に関する覚書が作成されていたことも判明。東京地検特捜部は、退任後の報酬支払いが確定し、有価証券報告書に記載する義務があったことを示す証拠の一つとみて詳しい経緯を調べている。


 ゴーン容疑者と側近で前代表取締役のグレゴリー・ケリー容疑者(62)は、平成22〜26年度のゴーン容疑者の報酬を有価証券報告書に計約50億円過少に記載したとして、金融商品取引法違反容疑で逮捕された。

 ゴーン容疑者らは1億円以上の役員報酬の記載が義務化された22年から、実際の年間報酬約20億円のうち約10億円を記載し、残りをコンサルティング業務や競合他社に行かないようにする契約金などの名目で退任後に受け取ることを計画。ケリー容疑者が具体的な金額などを記載した覚書を毎年作成していたとされる。

 関係者によると、ケリー容疑者らは約2年前から、退任後報酬の支払い方法の一つとして、日産側からゴーン容疑者に新株予約権を発行し、実際の株価との差額を実質的な報酬とすることを検討。また、ゴーン容疑者は日産だけでなく、仏ルノーを含む3社連合の統括会長を兼ねていたため、日産だけを退任した場合と、同時退任した場合の2パターンを想定し、それぞれ契約内容や金額が異なる覚書を作成していた。

退任後の報酬に関する覚書は、支払い名目を記したもの以外にも複数存在し、作成の日付やゴーン容疑者のサインが入ったものもあった。一部にはゴーン容疑者の年間報酬を約20億円と設定し、このうち10億円程度を退任後に受け取ることが明記されていたという。

 特捜部はこうした覚書など多数の文書を押収しており、ゴーン容疑者が実際の報酬との差額を退任後に受け取ることが確定し、有価証券報告書への記載義務があったとみて調べている。


「世界のCEOと遜色ない金額を」

 東京・小菅の東京拘置所で連日、東京地検特捜部の取り調べを受けているカルロス・ゴーン容疑者。自身の報酬について、20億円以上の報酬を受け取っている世界の自動車大手の最高経営責任者(CEO)を例に挙げ、「自分は彼らと遜色ないくらい受け取れると思っていた」などと周囲に話しているといい、これが報酬を約20億円と設定した根拠とみられる。

 米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターのCEOは、2016(平成28)年の報酬総額が24億〜25億円だった。ゴーン容疑者の実際の報酬は28、29年度はいずれも約24億円だったとされるが、有価証券報告書にはそれぞれ10億9800万円、7億3500万円と過少に記載していた。

 ゴーン容疑者は「開示すると従業員の労働意欲が下がる」との理由で、実際の報酬との差額をコンサルティング契約などの形で退任後に合法的に受け取ることにしたとし、「正式に決まっていないから記載義務はない」と容疑を否認している。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c80

[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
218. 中川隆[-13731] koaQ7Jey 2018年12月05日 06:47:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]

偽装して近づいてくるCIA 佐伯まおのブログ 2018/10/02
https://19730619.at.webry.info/201810/article_1.html


(ツイッターでドバイの皇太子や、将軍、石油王などからダイレクトメールが良く届きます。)

海外からいきなり、親愛なる佐伯さん、などと呼びかけてきます。
いかにも怪しいメールです。
私のツイートが邪魔で仕方がないからです。


今度は一般人を偽装してやってきました。
しかし手口は同じです。


皆様、お久しぶりです。
更新が遅れてしまい申し訳御座いません。
間隔を詰めていきますので、今後ともよろしくお願い致します。
前回は真夏でしたが、もう秋らしくなってしまいました。

今回はCIAからダイレクトメールがたびたび届く件についてです。
ツイッターで活動していると、海外の方からメールがきます。
初対面なのに、いきなり友人になろうと言ってきます。

内容はいつも同じです。
写真を寄こせ、名前と年齢を教えろ、独身なのか、どこに住んでいるかなどです。
以前は、将軍や司教、石油王などが多く、トップ画像のようにドバイの皇太子からも連絡がありました。


画像

画像

(翻訳機能で直訳が表示されます。文章が変ですが意味は分かります。)

ドバイの皇太子が日本の会社員である私にいきなりメールしてくるわけはありません!
これはCIAが偽装して近づいてきた結果です。

私のツイート内容は、アメリカが戦後も日本を支配しているという内容に関係するものばかりです。
それが本当だから、CIAが近づいてきて私の情報を聞き出そうとするのです。
収集した情報を元に、私を暗殺するつもりだと考えます。

画像

画像

(また直訳ですが、大会社の経営者からもメールがありました。)

親愛なる佐伯さん、と始まり見ず知らずの私に、いきなりお金の話しを始めてきました。
そんな奴はいません。そんな奴だったら、大会社の社長になれません。

騙す手口は大変下手です。
CIAはあまり賢くないことが分かりました。
ただ、英会話の勉強になっています。
CIAから英語を学べることは、貴重な経験です。

画像


最近は一般人を偽装してきました。
多少は学習してきましたが、手口はいつも同じです。
私の個人情報を聞き出そうとしてきます。
断っても聞いてきます。愚かなCIAです。


以上のようにCIA、もしくはアメリカのスパイが偽装して私に近寄ってきます。
ツイッターのユーザーであるに過ぎない私ですが、
その私を狙ってくる理由は、ツイートが核心を突いているからです。

ぜひ私のツイートをご覧頂ければ幸いです。


○ツイッター 佐伯まお
https://twitter.com/saekimao006


今回は以上に致します。
またよろしくお願い致します。


画像


9/30沖縄県知事選挙は、政権与党が負けました。
安倍総理は公明党の離反を理由に挙げていました。
公明党創価学会が分裂状態であることは、
裏社会への追及が進んでいる証拠です。

このまま追撃していきますので、またご協力お願い致します!


コメント(8件)


内 容

ニックネーム/日時


佐伯まおさん、この情報は、知ってますか?RK独立党ブログが、新しくアメブロに開設されたそうですよ。

https://ameblo.jp/richardkoshimizu/

ここなら、昔の独立党員も戻ってくるかな!?アメブロは、スマホとガラケからも、記事が読めるし、コメントも出来ますからね。最適です。(⌒〜⌒)
ベンジャミン・コシミズ派
2018/10/03 11:38

コメントありがとうございます。
石松さんから聞いていました。
早く復活されることを希望しています。
露骨なブログ削除だと感じました。
佐伯まお
2018/10/03 12:19

こんばんは。

コメントをいただきありがとうございます。
私もよく海外から変なメールが来ますね。
まあ、金の話とかばっかりですね。
時に病気だとか云々。
まあ、100%全て迷惑メールですね。
トトパパ
2018/10/04 21:02

コメントありがとうございます。
そうですね。
バイアグラを売るメールだったり。
日本は安全な国だと実感します。
佐伯まお
2018/10/04 21:36

コメントを頂きお元気なのが分かってとても安心しました。
暫く更新が無かったのでお仕事がお忙しいのかなともおもっていまいた、。
こんなのが届くのですね、良く日本語になっていないメールも届くことが有りますがスルーしていまが迂闊に返信は出来ませんね、驚きました。
英語もそう難しくなさそうな文章なのであ(辞書は必要ですが)、こんなのが舞い込んだら私なら迂闊に返信しそうです。
ツイッターも読ませて頂きましたよ、お気に入りに登録しこれから拝見いたしますね。
ご活躍を嬉しく思いますがくれぐれもご自身の身の安全だけには充分ご配慮くださいね。
 これからのご活躍をさらに応援します。


ゆらり人
2018/10/05 09:42

ゆらり人さま、コメントありがとうございます。
温かい内容で感じ入っております。
このような活動をしていると、
気持ちが荒んでくる中でとても有難いです。

裏社会は確実に存在して我々の財産を蝕んでいます。
裏社会が崩壊すれば、我々は豊かになります。
大きな事件もなくなります。
それは現実に近づいています。
またよろしくお願い致します。

佐伯まお
2018/10/05 19:05

しかし、CIAの奴らの動き
悪辣のなのはともかく、
笑ってしまいますね。

デニーさんの勝利は、
トランプ当選と同じく
CIAの弱体化の表れでしょうね。
というかトランプ&QAnon引いては
今は亡き事になっている
ケネディーさんの意志。

デニーさんの米国への恨みは
自分を捨てていった身勝手な父を
客観視した、一般の日本人以上の
思いがあると思います。
世の中の歯車が、
正と悪の、正の側に回り出した。
そんな節目ですね。
https://19730619.at.webry.info/201810/article_1.html
http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c218

[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
219. 中川隆[-13730] koaQ7Jey 2018年12月05日 06:57:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]
>>218
>偽装して近づいてくるCIA 佐伯まおのブログ


そういえば数年前は、僕の所にも毎日毎日こういう就職紹介を装った英文メールが送られてきましたね:

Become our representative.


Greetings!

I am working as a top manager in a large consulting bureau. Our organization
provides law services as well as service on business optimization. Among our
clients there are large and international suppliers. Now, we are recruiting
responsible representatives in Japan. You were advised very much, as a person
who is clever and responsible.

We recommend you to study carefully this offer. You have an opportunity to
become an exclusive representative of different huge and famous groups of
companies. All the companies are our long-time clients. There is no need in
work experience. Before starting the work, you should pass through a
preparatory period, which will last: eighteen working days. During the
traineeship period, you will receive detailed directions. Already during the
training you will earn not less than 3,390 dollars.

After the preparatory period, you will receive a licensed diploma of finishing
the probation. You will also have the right to enter a constant agreement or
refuse the further partnership. Already after 2 months of the partnership,
your income will be 1.370.000YEN per month. In addition, to the fixed salary,
you will receive interests from any transaction performed with your
participation.

If you want to become a representative of a large company, please,
necessarily, write your answer to the e-mail:

http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c219

[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
220. 中川隆[-13729] koaQ7Jey 2018年12月05日 07:05:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]

馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼

馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)



▲△▽▼

「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。



http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c220

[昼休み54] 「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 中川隆
6. 中川隆[-13728] koaQ7Jey 2018年12月05日 07:06:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]

馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/339.html#c6

[近代史02] 白人はなぜ白人か _ 白人が人間性を失っていった過程 中川隆
175. 中川隆[-13727] koaQ7Jey 2018年12月05日 07:30:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]

青銅器時代のスコットランドの女性、移民の子孫と判明 DNA分析
2018.12.04 Tue posted at 17:11 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35129613.html

DNA分析で復元した青銅器時代のスコットランドに住んでいた女性の容姿/Hew Morrison
https://www.cnn.co.jp/photo/l/863487.html



(CNN) 4250年以上前に英スコットランドで死亡した女性の遺骨について、調査に当たる考古学者のチームは4日までに、欧州大陸からの移民の子孫のものであることが判明したと発表した。DNA分析で明らかになった。

遺骨はスコットランドのケイスネスにある遺跡で1987年に見つかっていた。

研究論文の筆頭著者であるマヤ・フール氏によれば、「エバ」と名付けられたこの女性は、黒髪と茶色の瞳を持ち、肌の色は現在南欧に住む人々に近かった。

これまでは赤毛に青い瞳の女性として描かれてきたが、法医学の専門家の描写で、より正確な顔の復元を生み出した。

DNA分析はハーバード大学医学大学院とロンドン自然史博物館の研究者が実施。スコットランドの学会誌に結果を発表した。

これによれば、エバは若い頃に病気を患ったものの、回復して活動的な生活を送るようになった。身長は非常に高く、牛の骨と一緒に埋葬されていたことから、牛の飼育に従事していたことがうかがえる。

従来の研究では、赤毛に青い瞳の女性だったと考えられていた/Hew Morrison
https://www.cnn.co.jp/photo/l/863488.html


生きていた時代は初期青銅器時代で、従来の推定を若干さかのぼる。死亡時には18〜25歳だった。

数世代前に北欧からスコットランドへの移住の流れがあり、エバの家族もその一員として移住していたとみられる。

共著者のトム・ブース氏によれば、以前のDNA研究で既に、紀元前2500年前後に欧州大陸から大規模な人の移動があり、一帯の人口構成や文化を変化させたことが分かっていた。


http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/390.html#c175

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
81. 中川隆[-13726] koaQ7Jey 2018年12月05日 08:19:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]
>>80
>カルロス・ゴーン容疑者。自身の報酬について、20億円以上の報酬を受け取っている世界の自動車大手の最高経営責任者(CEO)を例に挙げ、「自分は彼らと遜色ないくらい受け取れると思っていた」などと周囲に話しているといい、これが報酬を約20億円と設定した根拠とみられる。


日本のCEOの報酬が欧米の半分以下になっている理由:


日本に来る外人観光客が増えたのは日本の物価が先進国で一番安いからだった

「東京」が初のトップに!英国人にとってお得な長距離旅行先―英メディア
人民網日本語版 配信日時:2017年9月21日(木) 15時50分


英ロイヤルメール社はある調査報告で、東京がイギリス人にとってもっともリーズナブルな長距離旅行先で、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロが最も高いことが明らかになった。新華社が伝えた。

英ロイヤルメール社はある調査報告で、東京がイギリス人にとってもっともリーズナブルな長距離旅行先で、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロが最も高いことが明らかになった。新華社が伝えた。

この「長距離旅行報告」という名の年度調査はコーヒー1杯、ドリンク1本、コーラ1缶、ワイン1杯、カクテル1杯、板チョコレート1枚、ミネラルウォーター1本、日焼け止めクリーム、虫よけスプレー及びペアのコース料理の10項目のコストにより調査を行っている。

英「デイリーテレグラフ」による調査結果の報道では、東京は10項目の合計が48.9英ポンド(1英ポンドは約151円)で、旅行先30都市のうちトップだった。同調査が開始されてから10年目になるが、東京は初のトップで10項目の費用は去年より23%安くなっており、2012年と比べると60%安くなっている。

トップ10は東京に続き、南アフリカのケープタウン、ケニアのモンバサ、スリランカのコロンボ、ベトナムのハノイ、インドネシアのバリ島、コスタリカのタマリンド、米国のオーランド、マレーシアのペナン島、ドミニカのプンタカナの順となっている。

一方で最も高い旅行先はブラジルのリオ・デ・ジャネイロで10項目合計160英ポンドという結果になった。ペアのコース料理が1食につき107.85英ポンドかかり、ドリンクは1本は平均で4.07英ポンドとなっている。(提供/人民網日本語版・編集TK)

_________


世界各国のビックマック価格

購買力平価という考え方がある。

世界各国の物価水準は摩擦が無く貿易されれば同じ物なら同じ価格になるように為替水準は調整されるはず、という理論だ。

そして世界中で売られているマクドナルドのビックマックを基準に購買力平価を計算したものが「ビックマック指数」だ。

以下の一覧は2015年1月時点で円換算した際の価格だ(1ドル117.77円 56か国)。

1位 スイス      888円 2.4倍
2位 ノルウェー    742円 2.01倍
6位 アメリカ     564円 1.52倍
15位 オーストラリア 509円 1.38倍
18位 ドイツ      501円 1.35倍
38位 日本       370円 

※ルクセンブルクは調査対象外
(世界のビッグマック価格ランキング 世界経済のネタ帳)
http://blogos.com/article/110634/


500円くらいでも日本ではそこそこ満足できる昼ご飯を食べられますが、欧米で5ドルや5ユーロ程度でまともな昼ご飯を食べられるということはまずありません。

私は、今日夜からオーストラリアのシドニーに出張ですが、シドニーでは普通のレストランで昼ご飯を食べても2000円程度はします。まさに「Japan is cheap」です。

私は、米国のビジネススクール(ダートマス大学タック経営大学院)を30年前に卒業し、今では同校のアジア地区のアドバイザリーボードのメンバーをしています。数年前に学校側からあった説明では、授業料が1年で7万ドル近くに上昇しているというのです。2年制の大学院ですからその倍の学費がトータルでかかります。もちろんそれ以外にも生活費がかかりますから、卒業までには最低でも2000万円くらいの費用がかかります。多くの学生はローン(MBAローン)を組むなどして資金をねん出します。

しかし、無事卒業さえできれば、それはすぐに取り戻せるのです。実は、卒業生の卒業後3年目の平均サラリーは18万5千ドル(約1900万円)なのです。これは優秀な人だけの数字ではなく平均です。3年後でこのレベルですから、それ以降はもっと稼ぐ人ももちろん大勢います。中には億円単位で稼ぐ人も少なからず出てくるのです。
http://blogos.com/article/187248/


食事も旅の楽しみの1つですが、スイスでは持ち帰り用のデリでも2,000〜3,000円かかります。

レストランでの食事は、場所にもよりますが、ファミレスのような場所で約2,500円、

雰囲気のよい店舗では最低6,000円は見積もらないといけないでしょう。

さらに良いサービスを受けたときは、10%ほどのチップを支払うのがマナーですので、それも勘定にプラスしなければなりません。

スイスのビックマックセットは12スイスフラン(1,440円)。

ポテトチップスは1袋700円以上します。


物価の高い理由、それはずばり人件費が高いからです。

スイスではファーストフード店でアルバイトした場合でも、時給は2,500円ももらえます。人件費がかかる分、商品の価格が高くなってしまうのです。
http://www.spintheearth.net/travel_switzerland_price/


スイスのチューリッヒは、世界の中でも物価の高い都市として知られる。

駅でミネラルウォーターを買えば4フラン、トイレの使用料に2フラン、つまり水を飲んで用を足すだけで6フラン(約600円)もかかる計算になる。

一説には、高技能職の移民以外は受け入れないために、あえて物価を高くしているとの説もあるほどだ。

一方、スイスの最低賃金は、毎月3500フラン(約35万円)にも上る。

これほどの高賃金だから物価が高くても生活できるわけだが、一般的な経済原則に反して、高賃金にも関わらず失業率も低い。
http://media.yucasee.jp/offshore-news/posts/index/646


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マカオ転職で給料4倍! このままでは日本の賃金が危ない! 2018年10月23日
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/23/news046.html#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20181112-013&utm_term=zdn_mkt-bus_all&utm_content=rel1-1


 日本で働いていた料理人がマカオのレストランに転職が決まり、年収が4倍になったという話がネットで話題となっている。

 中国の都市圏における経済発展は日本の想像をはるかに超えており、日本はアジアの中でも賃金が安い国となりつつある。日本人が仕送りなどを目的にアジアに出稼ぎに行くようになる日はそう遠くないのかもしれない。

アジアと日本の賃金の差が浮き彫りに。写真はマカオの繁華街(写真提供:ゲッティイメージズ)
アジアと日本の賃金の差が浮き彫りに。写真はマカオの繁華街(写真提供:ゲッティイメージズ)

アジアの賃金は想像以上に上がっている

 Twitterで情報発信している和食の料理人が、マカオのレストランへの転職が決まったとつぶやいたところ、日本とのあまりの待遇差にネット上でちょっとした話題となった。年収が4倍になり、医療費(歯科通院含む)も会社が100%負担してくれるという。

 現地レストランでのポストは副料理長ということなので、能力が高い人物の話ではあるが、同じスキルの人物でここまで年収に差が付くというのは少々驚きである。

 2017年における日本の1人あたりGDP(国内総生産)は3万8000ドル(430万円)だったが、マカオは7万7000ドル(約870万円)と日本の2倍以上もある。1人あたりのGDPは、その国の平均賃金と考えて差し支えないので、マカオでは平均的なビジネスマンが800万円以上の年収を稼ぐことは特に不思議なことではない。

 マカオは大規模なカジノが軒を連ねており、世界でも有数の豊かな地域として知られている。一方、日本ではサービス業に従事する人の賃金が異様に低いという事情もある。今回のケースはやや特殊な部類に入るかもしれないが、アジア全域で人件費が高騰しているのは事実である。

 マカオのお隣、香港の1人当たりGDPは4万6000ドル、シンガポールの1人あたりGDPは5万7000ドルといずれも日本より多い。中国は国土が広く、内陸部には貧しい地域もあるので全体の平均値は低いが、上海や深センなど沿岸都市部におけるホワイトカラー層の収入は、マカオや香港、シンガポールに近づきつつある。

 こうした地域でちょっとしたお店で夕食を食べると、料金が1万円近くになるのはごく普通のことなので、日本が相対的に貧しくなっているのは間違いない。


日本で携帯電話の料金が高く感じるのは経済力低下が原因

 こうした傾向は大卒の初任給にも如実に表われている。17年、中国の通信機器メーカー・華為技術(ファーウェイ)の日本法人が大卒初任給として40万円以上を提示したことが大きな話題となった。同社が就職情報誌で提示した新卒の初任給は、学部卒が約40万円、修士修了で約43万円。日本企業の大卒初任給は20万円程度、比較的給料が高い企業でも25万円程度なので、ファーウェイが圧倒的に高給であることは明らかだ。

大卒の初任給が高いと話題になったファーウェイだが……


 しかしファーウェイは日本人向けに特に高い年収を提示しているわけではない。

 近年はグローバル化の進展で、企業活動の標準化が全世界レベルで進んでおり、一定水準以上の企業の場合、社員の待遇についても、地域間での格差が縮小している。欧米企業における技術系社員の初任給は50万円台というところが多いので、ファーウェイ日本法人の初任給が特別高いというわけではない。

 日本では携帯電話の料金引き下げが政治問題となっている。携帯料金が高すぎるという政府の見解は半分間違っているが、半分は当たっている。

 携帯電話は典型的な設備産業であり、どの企業も同じような設備投資を行っている。規制料金が設定されていない限り、地域によって極端に通信料金に差が出ることはなく、総務省の比較調査でも日本だけが突出して料金が高いという結果にはなっていない。

 だが日本人の所得が相対的に下がっている現状では、同じ通信料金でも生活に与えるインパクトは違ってくる。通信料金が月1万円だったとして、大卒初任給が40万円の国と20万円の国では、料金に対する印象が異なるのは当然の結果といってよいだろう。

「中抜き」のビジネス慣習を見直すだけでも効果あり

 こうした事態を根本的に打開するためには、日本がもっと経済成長するしか方法はないのだが、ビジネスの慣習を見直すだけでもそれなりの効果がある。

 日本は現在、深刻な人手不足に陥っているが、その理由は人口減少だけではない。企業が過剰に人員を抱え込んでおり、本来は1人でできる仕事を1.5人あるいは2人で行っているというケースが多いのだ。業務をスリム化すれば、人手不足の一部は解消できる。

 例えば、日本で住宅設備の取り付けや修理といった各種作業を依頼した場合、顧客が支払った料金に対して、実際に作業をしている労働者が受け取る賃金はかなり少ない。仕事を仲介する事務的な作業に過剰なホワイトカラーが従事しており、これが全体の生産性を著しく下げている。

 欧米に行くと、それほど単価が高くない仕事をしている労働者が、大きなマイホームを購入していて驚かされることがある。こうした生活が実現できているのは、日本のような「中抜き」が少なく、労働者に代金の多くが渡っているからである。

 肥大化した事務部門が中間搾取する事業構造を見直さないと、賃金は上昇しないし、人手不足はますます深刻になるばかりだ。高いスキルを持った人ほど、海外で就労するチャンスを見出す結果となってしまうだろう。日本人がアジアに出稼ぎに行く時代の到来を懸念する前に、やるべきことはたくさんあるはずだ。



http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c81

[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
221. 中川隆[-13725] koaQ7Jey 2018年12月05日 09:15:24 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]

CIA はグローバリズムに都合の悪い人間を全員ブラックリストに載せて、次々に殺しているんですね:


2018年10月09日
「殺しのライセンス」を持っていたMI-5の局員
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68736748.html

違法行為を容認したキャメロン元首相

  英国映画で随一のロング・ヒットを続ける「007」シリーズは誰でも知っている。英国海軍中佐でMI6(対外諜報機関)のジェイムズ・ボンドは架空のスパイだが、防諜機関たるMI5の局員も「殺しのライセンス」を持っていたことが明らかになった。というのも、最近、デイヴッド・キャメロン元首相の署名がある機密文書が暴露されたからだ。一部の人々は、「今更、それがどうした?」という感じもあるだろうが、やはり実物が表に出ると一般人は驚く。

  1989年、パトリック・ファヌーカン(Patrick Finucane)は家族がいる目の前で、連合王国支持派のブライアン・ネルソンという狙撃手によって射殺された。ファーヌカンはベルファストで活動する弁護士であったが、アイルランド独立を目指す共和派の幹部達を代弁していたから、ある意味、危ない橋を渡っていたと言えるのかも知れない。英国陸軍は彼の存在を疎ましく思っていたのか、準軍人的諜報員を使って“始末”することにした。そこで英国の諜報組織は、事前に首相の「承諾」というか、「許可(authorization)」を求めたのであろう。「要請」を受けたキャメロン首相は筆を執って、「ブリテンの国土に於いて訴追や裁判の恐れ無く、殺人、拷問および性的暴力に関与する許可を与える」と書いた。(Rebecca Camber, "David Cameron gave MI5 agents licence to kill in secret letter", Daily Mail, 4 October 2018)

David Cameron 1Spooks 2


(左: デイヴィッド・キャメロン / 右: TVドラマ「スプークス」の出演者)

  この「お墨付き」に関しては、元判事のマーク・ウォラー卿(Sir Mark Waller)も知っていたそうで、キャメロン氏は2012年に書簡を送り、諜報局のエージェントが法を破るのは長年に亙り行われてきた極秘の方針である、と述べていた。ちなみに、マーク・ウォーラー卿はかつて諜報局の長官を務めており、MI6やMI5、GCQHを監督する立場にあったという。ちなみに、このGCHQ(Government Communications Headquarters)とは、英国の諜報機関で、国内外の様々な情報を集め、通信傍受や監視、盗聴などを行いながら治安維持を図る組織である。一般の日本人には馴染みがないけど、日本でも放送されたBBCのスパイ・ドラマ『スクープス(Spooks)』や、007の映画を観た人なら覚えているかも知れない。米国のNSAと似たようなインテリジェンス機関と考えれば理解できるだろう。

  この極秘文書が暴露されたことで、過去に起こったミステリアスな事件が再検討され、「もしかしたら諜報機関の仕業かも?」という疑念が生まれるようになった。例えば、四半世紀前に話題となったスティーヴン・ミリガン(Stephen Milliagn / 45歳)議員の怪死である。1994年2月7日、ジョン・メイジャー政権の注目株だったミリガン議員は、テムズ川近くにある自宅の台所で死んでいるのを発見された。これは自殺ではなく、不運な事故死と判断されたのだが、その死に様が目を蔽いたくなるほど醜悪なものだったという。発見当時、ミリガン氏は丸裸であったが、女性用のストッキングとサスペンダーを身につけ、頭には黒いポリ袋を被っていたのだ。そして、首には電気コードが巻き付けられ、口の中にはオレンジが一房入っていた。検死の結果、ミリガン氏は首に巻いたコードを絞めた時の圧力で窒息したらしい。遺体を目にした捜査関係者は、この独身議員が自慰行為というか、独りで性的興奮を求めているうちに、偶然、窒息死する破目になったのだろう、と考えた。検死を行ったジョン・バートン医師によれば、自殺や他殺の痕跡は無かったという。考えられる原因は、「無謀な冒険」、あるいは「やり過ぎた遊び」にあったそうである。

Patrick Finucane 1John Major 1Stephen Milligan 2

(左: パトリック・ファヌーカン / 中央: ジョン・メイジャー / 右: スティーヴン・ミリガン)

  いゃ〜、人間、いつ、如何なる場所で、どんな死に方をするのか判らないものである。ミリガン氏も、まさか、こんな運命が待ち受けていたとは思わなかったはずだ。一応、元大英帝国の下院議員なんだから、せめて死ぬ時くらいは、ちゃんと服をまとい、畳の上で「お迎え」を待ちたいものである。(街中のタクシーだって裸の中年男じゃ素通りするぞ。ただし、藝人の「小島よしお」なら別だけど。) 筆者はSMに疎いので、専門家や愛好者に訊くしかないんだけど、性的変態は自分の首を絞めて窒息状態スレスレの恍惚感を楽しむそうだ。しかし、ミリガン議員が本当にSM趣味を持っていたのかどうかは不明である。彼の友人や同僚によると、ジャーナリス上がりのミリガン議員は、よく教会に通っていたキリスト教徒で、鋭い知性を持ち、ユーモアに溢れる人物であったらしい。

事故に見せかけた殺人

  ミリガン議員の死亡は偶然に起きた「悲運」として片付けられたが、武器商人のジェラルド・ジェイムズ(Gerald James)は別の意見を持っていた。彼は兵器会社の「アストラ(Astra)」を経営していたが、サダム・フセイン治下のイラクに武器を流したことで会社を潰してしまったらしい。その後、武器市場の裏を知るジェイムズは、本を書いて世間に警告を発する「事情通」に転身したそうだ。この告発者によると、自ら首を締めて死亡に至る事故は、秘密諜報部員がよく使う手口であるらしい。(Guy Adams, "Did MI5 under orange-in-mouth Tory MP?", Daily Mail, 5 October 2018) というのも、変態行為での事故死だと、愚かしいスキャンダルということもあって、適切な捜査と綿密な検死が行われない場合が多いからだ。通常、亡くなった人物の遺族や友人は、恥ずかしさのあまり、なるべく早く幕引きを行いたいと考え、事を荒立てずにそっとして欲しい、という心理が働く。したがって、故人の名誉を尊重する遺族は、死因を徹底的に突き止めようとは思わない。(確かに、故人の性癖を知れば、遺族はマスコミを避けたがるし、一刻も早く忘れたいと願うはずだ。) 警察も破廉恥な遺体を目にすれば、「こりゃ、自業自得だなぁ〜」と思ってしまうし、所属政党の面子も考えてしまうから、大抵の場合、形式的な捜査をして「一件落着」となる。

Gerald James 1(左 / ジェラルド・ジェイムズ)
  ジェイムズの説明を聞けば、イギリス人じゃなくとも、「なるほど、そうだよなぁ」とうなづき、「ひょっとしたら政府の諜報員に殺されたのでは?」と疑ってしまうだろう。確かに、ミリガン議員には殺されるだけの理由があった。当時、彼は武器調達を担当するジョナサン・エイケン(Jonathan Aitken)大臣の秘書を務めていたから、武器取引に関する政府の極秘事項や汚い遣り口を知っていたのだ。ジェイムズによると、死亡する少し前、ミリガンは保守党の重鎮達と激しい口論を交わしていたという。もしかすると、激昂したミリガンは、元ジャーナリストであったから、表に出せない政府の行為を世間にぶちまけてやる、と脅したのかも知れない。「サンデー・エクスプレス」紙が事件の六日後に報道していたが、ミリガン議員が死亡した当日、警察が駆けつける前に、不審な男が議員の自宅から出てくるのを目撃されていたのだ。同紙によれば、この不審者は防衛省からの人物で、現場に政府の極秘文書が残されていないかどうかをチェックするために訪れたそうである。ところが、防衛省はそんな人物を派遣した覚えはない、と否定した。そのため、事実は未だに不明である。

  とにかく、ミリガン氏の死亡には疑問が多い。英国の「インディペンデント」紙は、ミリガン議員の「元ガールフレンド」に取材し、インタビュー記事を1994年2月9日附の新聞に載せていた。彼女はミリガン氏の死亡を他殺と考えていたそうである。ミリガン氏はチズウィックのブラック・ライオン・レーンにある自宅のキッチンで倒れていたのだが、彼の性癖からすると、その場所は彼らしくないそうだ。台所はすきま風が入りやすく、床はタイル張りだし、窓から室内がよく見えるので、ミリガン氏は好まなかったそうである。まぁ、言われてみれば、外から覗かれる可能性が高い台所で、変態プレーを楽しむというのは、ちょっとおかしい。第一、有名議員なんだから、もし通行人とか藝能記者に見られたら一大事となるはずだ。普通なら、窓の無い奥の部屋とか、誰も近寄らない地下室などで、恥ずかしい変態プレーを楽しむんじゃないか。でも、世の中には開放感を味わいたい変態もいるから、どちらとも言えないものである。

別の不審な自殺死体

James Rusbridger 1(左 / ジェイムズ・ルスブリッジャー )
  もう一つ気になる事件があった。ミリガン議員が亡くなってから九日後、元MI6局員でジャーナリストになったジェイムズ・ルスブリッジャー(James Rusbridger / 65歳)が、デヴォンにある貸家で死んでいたのだ。ところが、彼の死に様が普通じゃなかった。床にうつぶせで倒れていたルスブリッジャー氏は、ガス・マスクを被り、緑のつなぎ服を着て、厚手のゴム手袋をはめ、防水加工の長いコートを羽織っていたのだ。屋根裏からは長いロープが伸びており、彼の首と足首に結ばれていた。そして、彼の周りには、縄で縛られた男女の写真があったという。これは、彼がSMの趣味を持っていたことを示している。つまり、彼も変態プレー中に誤って死んでしまった、ということだ。

  しかし、ルスブリッジャー氏には、やりかけの仕事があった。死亡する数日前、彼はローカルTV局に、「ミリガンの死について調査するつもりなんだ」と語っていたそうである。彼の取材と死亡は無関係なんだろうが、その死がミリガンの「事故死」とあまりにも近かったので、何となく謀殺の疑いが湧き上がってしまったのだ。検死官がルスブリッジャーの遺体を調べた結果、その死因は自殺と判明した。天井に結びつけたロープで自分の首と足首を縛り、体を宙づりにして楽しむ趣味など、普通の生活を送る人間には解らないが、SM愛好者には「普通」なんだろう。サディストの女性に鞭で打たれると快感を覚えるオっさんも居るらしいから、異常な世界に非常識な人物が居ても不思議ではない。自民党や立憲民主党ばかりではなく、財務省とか文科省にも変態趣味の人物が居たりしてね。(政界には元パンティー泥棒の議員とか、赤ちゃんプレーで女性に近づく議員などが居るから、SMが趣味の議員が存在してもおかしくはない。)

  とにかく、ミリガン議員の死亡が自殺なのか他殺なのか、それとも事故死なのか判らない。ただ、変態行為に見せかけて殺害するという手口は見事だ。首吊り自殺とか服毒自殺だと謀殺の疑惑が生まれやすいが、SMプレー中の事故死なら、他殺の線が薄くなることも有りうる。例えば、山崎拓・元副総理みたいなスケベ議員がいたとして、北朝鮮の工作員に殺されたとする。(山崎氏は愛人と彼女の母親を伴って、「三人」のプレーをするのが夢であったらしい。一般女性なら「えっ、何それ??!!」と驚いてしまうが、独自のエロ本を作る人物には普通の事なのかも知れない。) 死亡現場は渋谷の“いかがわしい”ラブ・ホテルの一室で、丸裸の議員がロープを首に巻いて、ダッチワイフの上で死んでいたら、駆けつけた警察官は何らかの「事故」と思うだろう。しかも、こうした「怪死」となれば、自民党執行部や官房長官から政治的な圧力が掛かるから、「ほどほどの捜査」で幕引きとなる。(特に、衆院選や参院選が間近だと、首相官邸から「捜査中止」を仄めかすメッセージが届く。こうなれば、受け取った警察側も、「恩に着るから、どうかひとつ、ね ! 宜しく頼むよ !」という“お願い”には逆らえない。)

  英国のマスコミは、「キャメロン氏が諜報機関に免罪符を渡した」と非難していたが、外国の政治家や軍人、研究者にとっては別に驚くほどの事ではない。諜報活動の専門家じゃなくても、MI5やMI6の現場オフィサーが密かに殺人を犯していることくらい公然の秘密である。むしろ、謀殺や拷問を行っていなかったら、そちらの方が驚きだ。外国のスパイやテロリスト相手に遵法精神に則った捜査では不充分だし、時には法律を無視する手口が有効な場合もある。国家の利益や国民の安全を確保する為には、残酷な取り調べとか自殺に見せかけた口封じだって必要だ。そして、このような汚れ役を担う人物は、高貴な精神を持ったエリートでなければならない。単に暗殺や拷問を行うだけなら、マフィアの殺し屋とか傭兵で間に合う。しかし、政府による違法活動は別だ。世間から決して認められず、称讃もされないが、愛国心と自己犠牲の精神を以て国家に尽くす人物しか、真の諜報員になれない。

  翻って、我が国の諜報組織はどうなのか? 日本には公式な防諜・対外工作機関は無いけれど、何らかの代替組織くらいはあるだろう。ただし、総理大臣が「殺しのライセンス」を与えているかどうか、は定かではない。普通の国だと、軍隊の中から適材を選び、潜入諜報員とか特殊工作員に仕立てるが、日本の自衛隊員がスパイになって暗躍するなんて、ちょっと想像できない。たとえ、「殺しのライセンス」を与えたとしても、その諜報員が暗殺現場を目撃されたり、外国の諜報員に殺害されたら大騒ぎになる。もし、ひょんな事から遺体が警邏中の巡査や一般人によって発見されたら、身元がバレる虞(おそれ)があるし、勘の鋭い事件記者が嗅ぎ回ると厄介だ。仮に要人暗殺や極秘作戦を実行する部隊があったとしても、政治家が愛人とか外国のスパイに漏らしてしまう虞もあるから不安だ。左翼の国民党や立憲民主党が政権を取れば、支那や北鮮に通じた議員が防衛大臣や国家公安委員長になったりするから、機密情報は外国に筒抜けとなる。そして、政府筋のネタを握った外人スパイが、“わざと”マスコミにリークすれば、蜂の巣を突いたように世間が騒ぐから、日本の防諜組織は存続できなくなる。

  日本に謀殺や拷問を許された諜報機関があるのかどうか、平民の筆者には分からない。ただ、「存在して欲しい」という願望はある。まさか、本当に無かったら、そっちの方がショックだ。国家の安全と秩序を確保するためには、時として非情な手段を用いなければならぬ時があるし、テロ時代の今にち、まどろっこしい法的手続きに縛られれば、未然に防げる事件でも手遅れとなってしまうだろう。日本にはロシア人や支那人、朝鮮人および日本人の協力者がウヨウヨいるから、事故に見せかけて「抹殺」することも時には必要だ。国防意識の高い英国には、ジェイムズ・ボンド並のスパイがいるけど、脳天気な日本だと司会者の大木凡人(おおき・ぼんど)くらいしか思いつかない。日本で頼りになるスナイパーといったら、さいとう・たかを先生のゴルゴ13くらいだから、何とも憂鬱になる。民間企業は「ゴキブリ・ホイホイ」を開発したのに、政府にはスパイ・キャッチャーすら無いんだから、どおりで売国奴が野放しにされている訳だ。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68736748.html



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2018.11.17
米当局がアッサンジを秘密裏に起訴していたことが確認された


 内部告発を支援してきたウィキリークスの創設者、​ジュリアン・アッサンジはアメリカで秘密裏に起訴​されていた。この事実はケレン・ドワイアー検事補が裁判官へ書いた文書の中に記載されている。


 ウィキリークスは2012年2月に民間情報会社​ストラトフォー内でやりとりされた電子メール​を公表したが、その中でフレッド・バートンが2011年初めにアッサンジが秘密裏に起訴されたという情報を書いてメールが含まれていた。その情報を検察が確認した形だ。

 アッサンジが秘密裏に起訴されたという話が書かれた2011年初めは、アメリカのバラク・オバマ政権がムスリム同胞団やサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)を中心とするアル・カイダ系武装集団、つまりジハード傭兵がリビアやシリアの体制転覆を目指して侵略戦争を始めた頃だ。


 その1年前、2010年4月にウィキリークスはブラドレー・マニング(現在はチェルシー・マニングと名乗っている)特技兵から提供された映像を公開している。2007年7月にバグダッドでロイターの特派員2名を含む非武装の十数名が殺された状況をアメリカ軍のヘリコプターから撮影したものも含まれていた。


 アメリカ兵の交信内容は戦闘員だと思っているかのようだが、映像を見れば非武装の人間だと認識して銃撃していることがわかる。なお、マニングは2010年5月、アメリカ陸軍のCID(犯罪捜査部)に逮捕され、17年5月まで収監された。


 2007年の事件はアメリカによるイラク侵略のひとコマ。この侵略はジョージ・W・ブッシュ政権が「大量破壊兵器」を口実にして2003年3月に始めた。その口実は真っ赤な嘘だったのだが、その嘘を広めて中東から北アフリカにかけての地域に破壊と殺戮をもたらしたのがニューヨーク・タイムズ紙など西側の有力メディアだ。その後、西側、特にアメリカの有力メディアは矛先をロシアや中国へ向けて人類を地獄へと誘っている。


 マニングのほかにも政府機関による不正行為を告発したひとはいる。例えば、電磁情報機関NSAの不正を明らかにしたウィリアム・ビーニーやエドワード・スノーデン、イランに対するCIAの危険な作戦を組織の内部で警告したジェフリー・スターリング、そしてCIAなどによる拷問を告発したジャニス・カルピンスキーやジョン・キリアクだ。


 カルピンスキーは第800憲兵旅団の司令官としてイラクのアブ・グレイブ刑務所を管理していた。刑務所の拷問が明らかになった後、2004年1月に停職となったがこれは蜥蜴の尻尾切りだった。その年の6月、カルピンスキーはBBCに対し、刑務所内で拷問が行われていたセクションを管理していたのは軍の情報部であり、彼女は実態を把握していなかったと主張している。


 刑務所内で撮影された写真について、兵士が独断で撮影することはありえないとも指摘した。カルピンスキー本人も命令していない。彼女によると、グアンタナモから来ていたジェオフリー・ミラー少将は拘束されている人々を犬のようなものだとミラーは表現、そうした人々が自分を犬以下の存在だと信じさせることでコントロールが容易になると主張していたという。2004年7月には、刑務所にイスラエル人の尋問官がいたとも話している。


 キリアクはCIAの元分析官。2007年12月にABCニュースのインタビューで、CIAの同僚から聞いた話として、ウォーターボーディングと呼ばれる拷問が行われていると語っている。それが問題になり、結局、2013年1月に懲役30カ月の判決を受けている。


 CIAは世界各地に秘密刑務所を設置、そこで拷問を繰り返してきた。タイでも2002年の終わりからそうした施設が設置されているが、そこで所長を務め、拷問を指揮していたのが「血まみれのジーナ」ことジーナ・ハスペル。この女性は2018年5月、CIA長官に就任した。


 アメリカの支配層が問題にするのは、自分たちの暗部を明らかにする人びと。アッサンジもそうしたひとりだ。ウィキリークスは支配層が隠している情報を明らかにしてきた。つまりそのメンバーはジャーナリストである。アッサンジ起訴はジャーナリストへの攻撃だ。それに対し、ハスペルや有力メディアなど自分たちの手先として暗部で働く人びとは厚遇される。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201811170000/

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2018.12.01
闇の世界に生きたジョージ・H・W・ブッシュが死亡(1/2)
 ジョージ・H・W・ブッシュが11月30日に死亡したという。1989年1月から93年1月までアメリカ大統領を務めたが、CIAの人間でもある。1976年1月から77年1月までCIA長官を務めたというだけではなく、大学でCIAにリクルートされたと言われているのだ。


 彼は1924年6月にマサチューセッツ州で誕生、第2次世界大戦では海軍の所属し、45年9月に除隊してエール大学へ入学した。その大学でCIAの採用担当者だったボート部コーチのアレン・ワルツは海軍情報部の将校だった人物で、ブッシュと親しかったことで知られている。


 ジョージ・H・W・ブッシュの父親であるプレスコット・ブッシュは1953年から63年にかけて上院議員を務めたが、その前は金融界の人間。こうした関係からプレスコットはウォール街の弁護士だったアレン・ダレスと親しかった。言うまでもなく、ダレスは第2次世界大戦で戦時情報機関のOSSで破壊工作を指揮、ホワイトハウスとは関係なく実行されたナチス幹部の救出を目的とするサンライズ作戦で中心的な役割を果たした。大戦後はCIAのドン的な存在だ。


 プレスコットの義理の父親にあたるジョージ・ハーバート・ウォーカーはウォール街の大物で、アメリカの金融機関からナチスへ資金を流す重要なパイプ役を務めていたと言われている。なお、ジョージ・H・W・ブッシュの「H・W」はハーバート・ウォーカーのイニシャルだ。


 ジョージ・H・W・ブッシュがCIAの幹部だったことを示す文書が明らかになっている。アメリカの週刊誌、ネイションの1988年7月16/23日号でジョセフ・マクブライドが明らかにしたのである。J・エドガー・ブーバーFBI長官から国務省に出された1963年11月29日付けのジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関係した文書に、「中央情報局のジョージ・ブッシュ氏」という記述があることを彼は見つけたのだ。ケネディ大統領が殺されたのはその1週間前だ。


 この報道に対し、CIAは「別のジョージ・ブッシュだ」と主張、信憑性を持たせようとしたのか、CIAのスポークスマンはAPの記者に対して「その人物は1963年当時、本部にいたジョージ・ウイリアム・ブッシュに間違いない」と話したのだ。ところが、そのジョージ・ウイリアム・ブッシュはマクブライドに対し、文書に出てくるブッシュは自分でないと語っている。


 フーバーが出した文書はブッシュがCIAの幹部だということだけでなく、ケネディ暗殺に関する詳しい情報を持っていることを示唆しているだ。この暗殺にCIAの破壊工作部門が関係している疑いは濃厚で、ブッシュが暗殺に関係していた可能性があるということだ。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812010000/


2018.12.02
闇の世界に生きたジョージ・H・W・ブッシュが死亡(2/2)

 ジョージ・H・W・ブッシュがCIA長官に就任する約1年半前、リチャード・ニクソンがウォーターゲート事件で失脚し、副大統領のジェラルド・フォードが昇格している。この政権ではデタント派が粛清され、ネオコンが台頭している。


 議会で情報機関の秘密工作の一端を証言したウィリアム・コルビーCIA長官も排除されたひとり。国防長官のジェームズ・シュレシンジャーを辞めさせられたが、その後任はネオコンのドナルド・ラムズフェルドだ。


 ニクソン時代、ヘンリー・キッシンジャーはチリで民主的な政権を軍事クーデターで破壊した。そのクーデターを指揮したオーグスト・ピノチェトはアメリカの傀儡として軍事独裁体制を築き、ラテン・アメリカにあったほかの軍事政権と協力して反体制派を暗殺する国境を越えたコンドル作戦を展開した。


 その作戦の犠牲になったひとりがオルランド・レテリエル元チリ外務大臣。1976年9月、アメリカの首都であるワシントンDCで乗った自動車が爆破されたのだ。コンドルを実行していた軍事政権の情報機関はCIAの指揮下にあった。暗殺当時のCIA長官はブッシュにほかならない。


 ブッシュは1981年1月から89年1月にかけて、つまりロナルド・レーガン政権で副大統領を務めているが、その間、イランへの武器密輸やニカラグアの反革命ゲリラ支援工作を指揮している。この政権で始まったCOGプロジェクト(戒厳令計画)でも中心的な役割を果たした。


 エール大学時代からブッシュと親しかったひとりにジェームズ・リリーという人物がいる。リリーは1928年1月に中国の青島で誕生、46年にエール大学へ入学、51年にはCIA入りしたと言われている。ブッシュはCIA長官になる前に中国駐在特命全権公使(連絡事務所長)を務めていたので、ふたりとも中国との関係が深いと言える。


 1989年1月に大統領となったブッシュは同年4月20日にリリーを中国駐在大使に据える。その前任者であるウィンストン・ロードもエール大学の出身で、3人とも学生の秘密結社スカル・アンド・ボーンズのメンバーだったと言われている。なお、ロードは大使を辞めた数カ月後、CIAの資金を流す役割を負っているNEDの会長に就任している。


 リリーが大使に就任する5日前に胡耀邦が死亡、それを切っ掛けにして天安門広場で大規模な抗議活動が始まる。胡耀邦は趙紫陽と組んで新自由主義を中国で推進していた人物。ケ小平を後ろ盾にしていた。そうした活動が展開された背景では新自由主義的な政策による社会の不安定化があった。5月には戒厳令が敷かれ、6月を迎える。


 抗議活動には投機家のジョージ・ソロスから中国改革開放基金などを通して資金が流れ込み、リリーをはじめとするCIA人脈が関係していた。そうした活動の指導グループには方励之、柴玲、吾爾開希などが含まれていた。なお、天安門事件についてはすでに書いてきたので今回は割愛する。


 指導グループは抗議活動が沈静化した後にイエローバード作戦(黄雀行動)と呼ばれる逃走ルートを使い、香港とフランスを経由してアメリカへ逃れた。このルートを運営していたのはアメリカのCIAとイギリスのSIS(通称MI6)だ。吾爾開希はハーバード大学で学び、それから台湾へ渡っている。


 この当時、ブッシュたちがイスラエルのモサドを介してソ連でKGBの中枢に巣くう腐敗集団と手を組み、1991年にはクーデターを成功させることになる。ハンマー作戦だ。これについても本ブログで書いてきたので、今回は割愛する。


 ブッシュは中東にもネットワークを持っていたが、その代表的な人物がサウジアラビアのバンダル・ビン・スルタン、通称バンダル・ブッシュ。1983年10月から2005年9月まで駐米大使、2005年10月から2015年1月まで国家安全保障会議の事務局長、2012年7月から2014年4月まで総合情報庁長官を務めた。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812010001/


http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c221

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
82. 中川隆[-13724] koaQ7Jey 2018年12月05日 09:36:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]

ゴーン容疑者、報酬一覧表自ら修正…決定主導か
12/5(水) 7:17配信 読売新聞

 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の役員報酬を巡る有価証券報告書の虚偽記載事件で、報告書への不記載分を含む毎年の実際の報酬額などを記したとみられる一覧表が作成された上、ゴーン容疑者がそれに修正を加えていたことが関係者の話でわかった。東京地検特捜部は、ゴーン容疑者が報酬額の決定過程に深く関与し、報告書への虚偽記載を主導していたとみて調べている。

 関係者によると、ゴーン容疑者は役員報酬の個別開示制度が始まった2010年3月期以降、高額報酬への批判を避けるため、20億円前後だった報酬の一部を退任後に「後払い分」として受け取ることを決定。前代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)らに指示し、確実に報酬を受け取れるよう、報酬の後払いや報酬額を明記した「覚書」を毎年作成させていたという。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c82

[社会問題9] 語られ始めた皇太子「退位論」は説得力があるか・・が、語られるだけでも適応失調の天皇家! 墨染
153. 中川隆[-13723] koaQ7Jey 2018年12月05日 09:43:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21682]

東京を囲むように米軍基地がある。
横須賀に海軍もある。
東京に敵は攻めて来るか?
なら、東京周辺は、何のために?
天皇家を守るために、又ク-デタ-を心配して駐屯しているのだそうだ。


天皇一族は軍人によるクーデターや革命を極度の恐れているので、日本軍を持たないで米軍に皇居の近くに駐留して天皇一族を守ってもらいたいのですね。


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「新天皇の最初の国賓がトランプ大統領」という報道の持つ意味
http://kenpo9.com/archives/4519
2018-12-05 天木直人のブログ ※文中、「省っ長天皇」を「象徴天皇」に修正


 きょうの各紙が一斉に報じた。

 皇太子さまが来年5月1日に新しい天皇に即位し、最初に迎える国賓がトランプ米大統領になる方向になったと。

 これはもちろん安倍政権が意図的に流した情報だ。

 そしてトランプ大統領を最初の国賓として招待する事は安倍首相が自ら決めた事だ。

 この事は何を意味するのか。

 その答えは、紹介した「日米安保体制史」(吉次公介著 岩波新書)の中にある。

 「日米安保体制史」の本の中に繰り返し出てくる驚きの史実は昭和天皇こそ日米安保体制を最も強く望んだ人だったということだ。

 私は、昭和天皇が吉田茂に対し、早く日米安保条約を締結せよと急がしたことを豊下楢彦氏の著書を通して知っていた。

 また、沖縄処分の事や、在日米軍の必要性をマッカーサーに訴え、逆にマッカーサーから憲法9条の重要を指摘されたという事も公開情報で知っていた。

 しかし、そのような昭和天皇の日米安保重視の発言は、他にもここまで多く存在していたのだ。

 その事を私は「日米安保体制史」で知って驚いた。

 平和憲法が出来た直後ならいざ知らず、それから何十年たっても、日米安保重視の政治的発言を昭和天皇は繰り返していたのだ。

 その天皇陛下を反面教師として今上天皇は憲法9条遵守の立場を貫かれた。

 そして来年の5月1日からは、文字どおり戦後世代の皇太子が即位される。

 その皇太子が真っ先に迎える国賓が米国の大統領なのである。

 賢明な読者ならもうお分かりだろう。

 文字通り戦後世代の新しい天皇を象徴天皇として戴く新しい時代の日本もまた、日米関係を最重要視する日本になるということだ。

 その事を、米国に伝え、みずからの国民に対してはそういう事だと思わせる。

 まさしくこれが安倍首相の、新天皇が迎える最初の国賓はトランプ米大統領でなくてはならないという、意思だ。

 それを知ってメディアが流したとすれば、メディアもまた日米安保最優先ということだ。

 それに気づかずに流したとすればメディア失格だ。

 どちらにしても、「新天皇の最初の国賓がトランプ大統領」という報道の持つ意味は深刻である(了)

トランプ氏、新天皇と来年5〜6月会見へ 外国首脳で初
https://digital.asahi.com/articles/ASLD37RPGLD3UTFK01Y.html
2018年12月4日03時00分 朝日新聞

 日米両政府は、来年6月末に大阪での開催を予定する主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の前に、米国のトランプ大統領を国賓待遇として日本に招く方向で調整に入った。皇太子さまが来年5月1日に新しい天皇に即位するため、トランプ氏が最初に会見する外国首脳になる見通しだ。

 政権幹部が明らかにした。ブエノスアイレスでのG20サミットにあわせた先月30日の日米首脳会談で、トランプ氏は新しい天皇陛下との会見について「大変光栄に思う」と述べたという。会談冒頭でもトランプ氏は「日本に招待され天皇の素晴らしい行事を心待ちにしている」と語った。

 来日の時期は、皇太子さまが即位する5月1日から大阪でのG20がある6月28、29日までの間で調整。トランプ氏は新天皇と会見し、安倍晋三首相とも会談する方向だ。G20でも改めて来日することになり、米国大統領が短期間に連続して来日するのは極めて異例という。


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東京を囲むように米軍基地がある。
横須賀に海軍もある。
東京に敵は攻めて来るか?
なら、東京周辺は、何のために?
天皇家を守るために、又ク-デタ-を心配して駐屯しているのだそうだ。


天皇一族は軍人によるクーデターや革命を極度の恐れているので、日本軍を持たないで米軍に皇居の近くに駐留して天皇一族を守ってもらいたいのですね:


革命に恐れおののいていた天皇家の人々


梨本宮伊都子妃の日記

梨本宮伊都子妃の日記が死後発表された。梨本宮伊都子妃は昭和51年まで生き、死後、この日記は発表された。よく発表したもんだと思う。プライベートに書き綴ったものを遺族が発表したのだ。ここまで書いていたら普通なら発表しない。あるいは、この部分は省略するか、あるいは発表する前に破り捨ててしまうか。それをしなかったのは大変な勇気だと思う。


伊都子妃が、「日本ももうだめだ」と考えたのが昭和33年11月27日だ。その4ヶ月前、その皇太子さまも、絶望的な気持ちになっていた。「おことば」はこうだ。

 『昭和33年7月14日。
 きみ、きっと、これが僕の運命だね。
 明仁皇太子』

 どんな運命かというと、「暗殺される運命」だ。島田の「解説」には、こうある。

 『この日、イラク国王ファイサル二世は、軍部のクーデターと民衆の蜂起により暗殺された。ご学友の橋本明氏がたまたま御所に招かれていて、一緒にお茶を飲んでいると、侍従から報告があったという。

 「皇太子はその瞬間、蒼白になり、手にしていた紅茶が入った茶碗を膝の上に落として、数秒だったが、口をおききになれなかった」が、自分を取り戻してこう発言されたそうだ。まだ美智子妃の実家、正田家が婚約を固辞していた頃だ。二十二才で暗殺された国王の不幸を他人事とは思えなかったのだろう』


(3)「浩宮の代で最後になるのだろうか」と悲しいおことばを

 昭和33年というのは、1958年だ。60年安保闘争の直前だ。左翼の力が強かった時だ。「天皇制打倒!」を叫ぶ人々も多くいた。そうした日本の風潮も知っていたのだ。そこにイラク国王の暗殺の報だ。

 しかし、ご学友が遊びに来てる時にわざわざ、こんな事を報告するなんて、侍従もおかしい。島田はさらにこう続けている。

 『のちに、戦後初の国賓として来日し、鴨猟で接待したエチオピア皇帝ハイレ・セラシェも亡くなり、イランのホメイニ革命によりパーレビ王朝も打倒され、アジアからは続々、王制が消えてゆく。

 長男浩宮が生まれると、明仁皇太子は学友たちに「浩宮の代で最後になるのだろうか」といったという』
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/2005/shuchou0822.html


脅迫で可決した日本国憲法

マッカーサーはGHQのアルバイト職員に、7日間でで英語の憲法草案を書かせ、日本語に翻訳して新聞社に直接掲載させた。

GHQによる憲法発表が先であって、国会議員や総理大臣は新聞を読んで初めて「GHQ憲法」の存在を知らされた。

ここで駆け引きに使われたのが「昭和天皇処遇と戦争再開」で、GHQ側は公然と、「議会が承認しないならもう一度空襲してやる」と言ったそうです。


ここで日本の国会議員らは、もう一度アメリカと玉砕戦争をするか、それともGHQ憲法を承認するかの二者択一を迫られました、

GHQ憲法は3月7日に発表され、1946年8月24日に衆議院可決、10月6日に貴族院(後の参議院)でも圧倒的多数で可決成立した。

若干の審議と修正がおこなわれたものの、1946年の時点では昭和天皇を初めとして大半の政治家や有力者が、戦犯として裁判に掛けられる恐れがあった。

東京裁判はアメリカ軍側の証拠や証人だけが採用され、被告側の証人や証拠は一切認めないので、最初から有罪が確定していたイカサマ裁判でした。


例えば東京大学(当時唯一の最高学府で最高権威)はGHQ憲法は違法だと主張していたが、GHQは教授らを連行して戦争裁判に掛けると脅迫した。

東大は新憲法容認に立場を変えて「憲法学」という珍妙な学問を考案し、以来日本国憲法を擁護している。

日本国憲法はその成立過程において、民主的な手続きを一切経ておらず、憲法自体が無効だと考えられるが、安倍首相はあくまで正式な改正手続きを踏みたいようです。

リサイクルも良いが、ゴミはゴミ箱に捨てるべきでは無いだろうか。
http://www.thutmosev.com/archives/70762817.html




▲△▽▼



新憲法が作られるのは早く、1947年5月3日に施行されているが、その理由も東京裁判と同じだ。
当時、日本の支配層は認められるはずのない「大日本国憲法」に執着、時間を浪費していた。

そのため、アメリカ主導で天皇制の継続が謳われた新憲法が作成されたわけである。

「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と第1条にある。


1937年12月に日本軍は南京を攻略している。

中支那方面軍司令官兼上海派遣軍司令官だった松井石根大将が指揮したことになっているが、事実上のトップは昭和天皇の叔父にあたる上海派遣軍の司令官だった朝香宮鳩彦だった。

そこで何が行われたかをイギリスも知っていたはずだが、その直後、イギリスの支配層でソ連を第1の敵と考える勢力が「日本・アングロ・ファシスト同盟」を結成しようと考えていたという。(Anthony Cave Brown, “"C": The Secret Life of Sir Stewart Graham Menzies”, Macmillan, 1988)


日本の場合、最大の問題になる人物は昭和天皇。日本が降伏した直後、堀田善衛は上海で中国の学生から「あなた方日本の知識人は、あの天皇というものをどうしようと思っているのか?」と「噛みつくような工合に質問」されたという(堀田善衛著『上海にて』)が、同じことを考える人が日本軍と戦った国々、例えばイギリスやオーストラリアには少なくない。ソ連も天皇に厳しい姿勢を示していた。

 つまり、そうした人びとの影響力が強まる前にアメリカの支配層は天皇制官僚国家を維持するために手を打とうとする。1946年1月に設立された極東国際軍事裁判(東京裁判)の目的はそこにある。その裁判では厳罰に処せられた人がいる反面、本来なら起訴されるべき人が起訴されていない。

 新憲法が作られるのは早く、1947年5月3日に施行されているが、その理由も東京裁判と同じだ。当時、日本の支配層は認められるはずのない「大日本国憲法」に執着、時間を浪費していた。そのため、アメリカ主導で天皇制の継続が謳われた新憲法が作成されたわけである。「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」と第1条にある。

 占領時代、アメリカ軍が中心のGHQ/SCAP(連合国軍最高司令官総司令部)の内部でも、多くの将校は天皇を中心とする侵略戦争の象徴である靖国神社の焼却を主張していたという。焼かれなかったのは、ローマ教皇庁が送り込んでいたブルーノ・ビッターが強く反対したからだという。(朝日ソノラマ編集部『マッカーサーの涙』朝日ソノラマ、1973年)

 ビッターはニューヨークのフランシス・スペルマン枢機卿の高弟で、この枢機卿はジョバンニ・モンティニ(ローマ教皇パウロ6世)と同様、CIAと教皇庁を結びつける重要人物だった。

 月刊誌「真相」の1954年4月号によると、1953年秋に来日したリチャード・ニクソンはバンク・オブ・アメリカ東京支店の副支店長を大使館官邸に呼びつけ、「厳重な帳簿検査と細かい工作指示を与えた」というのだが、この会談では闇資金の運用について話し合われたとされている。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201608070001/



http://www.asyura2.com/12/social9/msg/352.html#c153

[リバイバル3] スキー場の選択は雪質だけで決めよう 中川隆
150. 中川隆[-13725] koaQ7Jey 2018年12月05日 09:50:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

かぐらスキー場|プリンススノーリゾート

【12月5日営業休止のお知らせ】

昨日からの雨・気温上昇により融雪が進み、安全なゲレンデが提供できなくなりました。お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますがあらかじめご了承くださいませ。

今後につきましては、降雪がありゲレンデが滑走可能になり次第、営業を再開いたします。
※営業開始日につきましては、お出掛けの前にお問合せください。
http://www2.princehotels.co.jp/ski/kagura/


▲△▽▼


かぐらスキー場 ライブカメラ
https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/livecamera/#main_g

苗場スキー場 ライブカメラ
https://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/livecamera/


かぐら・田代スキー場の14日間・1時間ごとのピンポイント天気
https://www.toshin.com/weather/detail?id=41881

苗場スキー場の14日間・1時間ごとのピンポイント天気
https://www.toshin.com/weather/detail?id=46667


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/782.html#c150

[リバイバル3] かぐらスキー場 (かぐら・三俣・田代スキー場) 中川隆
101. 中川隆[-13724] koaQ7Jey 2018年12月05日 09:51:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

かぐらスキー場|プリンススノーリゾート
【12月5日営業休止のお知らせ】

昨日からの雨・気温上昇により融雪が進み、安全なゲレンデが提供できなくなりました。お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますがあらかじめご了承くださいませ。

今後につきましては、降雪がありゲレンデが滑走可能になり次第、営業を再開いたします。
※営業開始日につきましては、お出掛けの前にお問合せください。
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[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
83. 中川隆[-13723] koaQ7Jey 2018年12月05日 10:17:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]
2018.12.05
「有能」という自己評価を根拠に高額報酬を要求する人びと

 劣悪な労働条件で働こうという日本人が少ないと嘆く一方、「有能な人材」を集めるために高額の報酬が必要だと主張する人たちがいる。こうした人たちは労働者を集めるために労働条件を改善し、賃金を上げるべきだとは考えず、外国から人を連れてこようと目論んでいる。

 労働条件や賃金は客観的に評価することができるが、「有能」という評価は主観にすぎない。企業、特に大企業の場合、社内の評価と社外の評価は別物。「有能」という自己評価を根拠に高額報酬を要求しているだけだ。

 カルロス・ゴーンだけでなく、重役になる人びとは社内で「有能」と評価されたのだろうが、外から見ていると有能な人は部長止まり、せいぜい平取締役だ。筆者自身の印象というだけでなく、そういう意見はしばしば聞く。

 同じような用語が「JIC(産業革新投資機構)」の報酬問題でも使われている。経営不振であるマスコミの社員が高給取りだと指摘された時の回答も同じだ。

 日本には昔から収入をステルス化する仕組みが存在するが、ゴーンは外国のケースを引き合いに出して弁明している。そうした仕組みが容認されているわけではなく、国際的な問題になっていることも事実だ。

 そもそもゴーンの手法はコスト・カット、つまり労働者の切り捨てであり、生産基盤を破壊することで目先の利益を確保するというもの。新自由主義が世界に広めたやり方だ。

 アメリカの新自由主義者が行っていることは基軸通貨であるドルの発行と流通したドルの回収。回収する仕組みが機能していれば、ドルを発行するだけで際限なく物を買い、戦争を続けることができる。ドルを回収する仕組みのひとつはサウジアラビアなどOPEC諸国に石油取引をドル決済に限定させること。ペトロダラーだ。もうひとつは金融規制の緩和による投機市場の肥大化。

 その投機市場は2008年に大きく揺らぎ、大手投資会社リーマン・ブラザーズ・ホールディングズが連邦倒産法の適用を申請した。つまり倒産。リーマン・ブラザーズを生け贄にして金融システム全体を救済したとも言われている。

 その際、アメリカ政府は巨大金融機関を「大きすぎて潰せない」ということで超法規的に救済、「大きすぎて罪に問えない」ということで責任者である重役たちの犯罪的な行為を不問に付す。それ以降、金融市場は無法地帯と化した。この無法地帯の支配者を庶民も「有能」だと信じているようだ。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812050001/
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c83

[昼休み54] カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた 中川隆
13. 中川隆[-13722] koaQ7Jey 2018年12月05日 10:18:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

2018.12.05
「有能」という自己評価を根拠に高額報酬を要求する人びと

 劣悪な労働条件で働こうという日本人が少ないと嘆く一方、「有能な人材」を集めるために高額の報酬が必要だと主張する人たちがいる。こうした人たちは労働者を集めるために労働条件を改善し、賃金を上げるべきだとは考えず、外国から人を連れてこようと目論んでいる。

 労働条件や賃金は客観的に評価することができるが、「有能」という評価は主観にすぎない。企業、特に大企業の場合、社内の評価と社外の評価は別物。「有能」という自己評価を根拠に高額報酬を要求しているだけだ。

 カルロス・ゴーンだけでなく、重役になる人びとは社内で「有能」と評価されたのだろうが、外から見ていると有能な人は部長止まり、せいぜい平取締役だ。筆者自身の印象というだけでなく、そういう意見はしばしば聞く。

 同じような用語が「JIC(産業革新投資機構)」の報酬問題でも使われている。経営不振であるマスコミの社員が高給取りだと指摘された時の回答も同じだ。

 日本には昔から収入をステルス化する仕組みが存在するが、ゴーンは外国のケースを引き合いに出して弁明している。そうした仕組みが容認されているわけではなく、国際的な問題になっていることも事実だ。

 そもそもゴーンの手法はコスト・カット、つまり労働者の切り捨てであり、生産基盤を破壊することで目先の利益を確保するというもの。新自由主義が世界に広めたやり方だ。

 アメリカの新自由主義者が行っていることは基軸通貨であるドルの発行と流通したドルの回収。回収する仕組みが機能していれば、ドルを発行するだけで際限なく物を買い、戦争を続けることができる。ドルを回収する仕組みのひとつはサウジアラビアなどOPEC諸国に石油取引をドル決済に限定させること。ペトロダラーだ。もうひとつは金融規制の緩和による投機市場の肥大化。

 その投機市場は2008年に大きく揺らぎ、大手投資会社リーマン・ブラザーズ・ホールディングズが連邦倒産法の適用を申請した。つまり倒産。リーマン・ブラザーズを生け贄にして金融システム全体を救済したとも言われている。

 その際、アメリカ政府は巨大金融機関を「大きすぎて潰せない」ということで超法規的に救済、「大きすぎて罪に問えない」ということで責任者である重役たちの犯罪的な行為を不問に付す。それ以降、金融市場は無法地帯と化した。この無法地帯の支配者を庶民も「有能」だと信じているようだ。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812050001/
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html#c13

[昼休み53] 絶滅寸前の日本人と日本文化 中川隆
47. 中川隆[-13721] koaQ7Jey 2018年12月05日 10:25:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

雇用契約終了外国人の雇用確保は日本の義務ではない。人権屋に騙されて企業の尻拭いをしないように! 2018年12月04日
https://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12423623172.html

シャープ亀山工場で雇い止め iPhone減産影響か(朝日 12/4(火) 5:18配信)

雇い止めではなくて派遣契約期間の更新をしなかったということでしょうか?

派遣を調整弁として企業が利用しているのは今に始まったことではありません。

外国人なら帰国してもらえばいいでしょう?

親会社シャープは外国資本が過半数の会社で、このようなやり方は世界標準です。

それより日本の業界のよくないところは福島の除染でもありますが、5次受けや6次受けというようなピンハネ業が大量にいることで、この労働者のヒモみたいな胡散臭い人派業を無くすべきです。

外国人も人間ですが、外国人は日本人ではないので、外国人の雇用が日本で失われたからと言って私たちが手助けする必要は全くありません。

それが外国人労働者の定めです。

労働条件は国籍に関係なく同じでも、契約満了で労働から離れたら、日本にいる理由がなくなります。また出国して仕事を探せばいいのです。日本人や日本政府が心配することではありませんが・・・。

シャープ関連では日系人となっているのでもし身分系ビザを持っていると、少し問題です。身分系ビザの外国籍には生活保護を支給していて政府は絶対にこれを止めないからです。

企業が好きな時に日本人を雇い、失業中に雇用保険受給なら文句は言いませんが、ろくに保険に入っていないような外国人を雇い、失業中は生活保護なんてあまりにも企業に有利で国民をコケにしています。

外国人も税金を払っているから社会保障を受ける権利があるという変な理屈を言う人がいますが、控除の抜け道もありますし、住んでいる以上税金を払うのは当たり前ですから、論点を逸らして彼らに無い権利をあるように言うのは止めてもらいたいです。

日本人と外国人の権利が同等のわけないでしょう。はこ怒る

人の財布に手を突っ込んで外国人にばら撒くような「地球市民」には辟易します。punpun#*

日本人は日本国籍を持っているから無条件で日本に住めますが、逆に言うと外国で勝手に居住することは出来ません。相手国が認めなければ入国もできませんし滞在もできません。

だから、日本にいる外国人も同じで、日本政府の許可なくして入国も滞在もできません。

外国人は金儲けのため、又は自分にとって有利になるから日本に来ているのであって、日本のために働いているのではありませんから、ここのところを勘違いしないでください。

単純労働者にも家族がいるから帯同させろとか、単純労働外国人の雇用が切れたら問題だとか、日本人はバカですか?are?*

どこの国に単純労働出稼ぎ外国人に家族帯同を認めていますか?みんな単身で外国暮らしをしています。母国でもお荷物だった外国人大家族に居つかれたら困るからです。

日本人だって転勤族でほとんど家族と暮らせない労働者がたくさんいます。

世間知らずというか、単純労働者の受け入れについては、「期間限定かつ家族帯同を認めない」のが、世界の移民政策の常識です。家族帯同は高度人材にしか認められません。

単純労働外国人政策では世界共通のきまりがありますが、日本にはないようです。ガーン

•定住を前提とせず家族の帯同も認めない
•単純労働は自国民優先(募集や雇用税で法制化している)

(日本を守るために必要な移民政策の「鉄則」 東洋経済オンライン)

https://ameblo.jp/evening--primrose/image-12423623172-14315096218.html
https://ameblo.jp/evening--primrose/image-12423623172-14315096214.html

労働環境の改善を行わずに外国人を入れると、人権屋が呼応して騒ぎ、企業に責任を取らせずに、その国の国民に責任を取らせる方向に誘導されます。

結果として日本に入った外国籍単純労働者も欧州の難民も同じような武器となり、国民国家を分断して疲弊させる効果があります。

だからグローバリストが低レベル移民(難民、単純労働者)の拡大を世界中で煽るのです。

日本のブラック企業を温存

矢印

日本人が集まらなくなる

矢印

単純労働外国人を呼び込む

矢印

日本のブラック企業が単純労働外国人を搾取

矢印

リベラルや人権屋、お涙頂戴メディアが登場して連日単純労働外国人の悲惨ぶりを紹介

矢印

労働条件が日本人と同一だったのに、いつの間にか社会保障まで日本人と同一へ

矢印

第三世界で不用だった外国人が本性を現し、無職、犯罪、多産で日本を劣化させる

世界を均一化するには先進国が劣化しないといけません。

ヒトの質を均すために、意図的に難民や単純労働者を先進国に送り込もうとしてるようです。

ブラック企業の存在はその創造過程で無くてはならない役割を担っているように見えます。
https://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12423623172.html


http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/898.html#c47

[昼休み54] カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた 中川隆
14. 中川隆[-13720] koaQ7Jey 2018年12月05日 10:49:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

日本の CEO の報酬が欧米の半分以下になっている理由:


日本に来る外人観光客が増えたのは日本の物価が先進国で一番安いからだった

「東京」が初のトップに!英国人にとってお得な長距離旅行先―英メディア
人民網日本語版 配信日時:2017年9月21日(木) 15時50分


英ロイヤルメール社はある調査報告で、東京がイギリス人にとってもっともリーズナブルな長距離旅行先で、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロが最も高いことが明らかになった。新華社が伝えた。

英ロイヤルメール社はある調査報告で、東京がイギリス人にとってもっともリーズナブルな長距離旅行先で、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロが最も高いことが明らかになった。新華社が伝えた。

この「長距離旅行報告」という名の年度調査はコーヒー1杯、ドリンク1本、コーラ1缶、ワイン1杯、カクテル1杯、板チョコレート1枚、ミネラルウォーター1本、日焼け止めクリーム、虫よけスプレー及びペアのコース料理の10項目のコストにより調査を行っている。

英「デイリーテレグラフ」による調査結果の報道では、東京は10項目の合計が48.9英ポンド(1英ポンドは約151円)で、旅行先30都市のうちトップだった。同調査が開始されてから10年目になるが、東京は初のトップで10項目の費用は去年より23%安くなっており、2012年と比べると60%安くなっている。

トップ10は東京に続き、南アフリカのケープタウン、ケニアのモンバサ、スリランカのコロンボ、ベトナムのハノイ、インドネシアのバリ島、コスタリカのタマリンド、米国のオーランド、マレーシアのペナン島、ドミニカのプンタカナの順となっている。

一方で最も高い旅行先はブラジルのリオ・デ・ジャネイロで10項目合計160英ポンドという結果になった。ペアのコース料理が1食につき107.85英ポンドかかり、ドリンクは1本は平均で4.07英ポンドとなっている。(提供/人民網日本語版・編集TK)

_________


世界各国のビックマック価格

購買力平価という考え方がある。

世界各国の物価水準は摩擦が無く貿易されれば同じ物なら同じ価格になるように為替水準は調整されるはず、という理論だ。

そして世界中で売られているマクドナルドのビックマックを基準に購買力平価を計算したものが「ビックマック指数」だ。

以下の一覧は2015年1月時点で円換算した際の価格だ(1ドル117.77円 56か国)。

1位 スイス      888円 2.4倍
2位 ノルウェー    742円 2.01倍
6位 アメリカ     564円 1.52倍
15位 オーストラリア 509円 1.38倍
18位 ドイツ      501円 1.35倍
38位 日本       370円 

※ルクセンブルクは調査対象外
(世界のビッグマック価格ランキング 世界経済のネタ帳)
http://blogos.com/article/110634/


500円くらいでも日本ではそこそこ満足できる昼ご飯を食べられますが、欧米で5ドルや5ユーロ程度でまともな昼ご飯を食べられるということはまずありません。

私は、今日夜からオーストラリアのシドニーに出張ですが、シドニーでは普通のレストランで昼ご飯を食べても2000円程度はします。まさに「Japan is cheap」です。

私は、米国のビジネススクール(ダートマス大学タック経営大学院)を30年前に卒業し、今では同校のアジア地区のアドバイザリーボードのメンバーをしています。数年前に学校側からあった説明では、授業料が1年で7万ドル近くに上昇しているというのです。2年制の大学院ですからその倍の学費がトータルでかかります。もちろんそれ以外にも生活費がかかりますから、卒業までには最低でも2000万円くらいの費用がかかります。多くの学生はローン(MBAローン)を組むなどして資金をねん出します。

しかし、無事卒業さえできれば、それはすぐに取り戻せるのです。実は、卒業生の卒業後3年目の平均サラリーは18万5千ドル(約1900万円)なのです。これは優秀な人だけの数字ではなく平均です。3年後でこのレベルですから、それ以降はもっと稼ぐ人ももちろん大勢います。中には億円単位で稼ぐ人も少なからず出てくるのです。
http://blogos.com/article/187248/


食事も旅の楽しみの1つですが、スイスでは持ち帰り用のデリでも2,000〜3,000円かかります。

レストランでの食事は、場所にもよりますが、ファミレスのような場所で約2,500円、

雰囲気のよい店舗では最低6,000円は見積もらないといけないでしょう。

さらに良いサービスを受けたときは、10%ほどのチップを支払うのがマナーですので、それも勘定にプラスしなければなりません。

スイスのビックマックセットは12スイスフラン(1,440円)。

ポテトチップスは1袋700円以上します。


物価の高い理由、それはずばり人件費が高いからです。

スイスではファーストフード店でアルバイトした場合でも、時給は2,500円ももらえます。人件費がかかる分、商品の価格が高くなってしまうのです。
http://www.spintheearth.net/travel_switzerland_price/


スイスのチューリッヒは、世界の中でも物価の高い都市として知られる。

駅でミネラルウォーターを買えば4フラン、トイレの使用料に2フラン、つまり水を飲んで用を足すだけで6フラン(約600円)もかかる計算になる。

一説には、高技能職の移民以外は受け入れないために、あえて物価を高くしているとの説もあるほどだ。

一方、スイスの最低賃金は、毎月3500フラン(約35万円)にも上る。

これほどの高賃金だから物価が高くても生活できるわけだが、一般的な経済原則に反して、高賃金にも関わらず失業率も低い。
http://media.yucasee.jp/offshore-news/posts/index/646


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マカオ転職で給料4倍! このままでは日本の賃金が危ない! 2018年10月23日
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/23/news046.html#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20181112-013&utm_term=zdn_mkt-bus_all&utm_content=rel1-1


 日本で働いていた料理人がマカオのレストランに転職が決まり、年収が4倍になったという話がネットで話題となっている。

 中国の都市圏における経済発展は日本の想像をはるかに超えており、日本はアジアの中でも賃金が安い国となりつつある。日本人が仕送りなどを目的にアジアに出稼ぎに行くようになる日はそう遠くないのかもしれない。

アジアと日本の賃金の差が浮き彫りに。写真はマカオの繁華街(写真提供:ゲッティイメージズ)
アジアと日本の賃金の差が浮き彫りに。写真はマカオの繁華街(写真提供:ゲッティイメージズ)

アジアの賃金は想像以上に上がっている

 Twitterで情報発信している和食の料理人が、マカオのレストランへの転職が決まったとつぶやいたところ、日本とのあまりの待遇差にネット上でちょっとした話題となった。年収が4倍になり、医療費(歯科通院含む)も会社が100%負担してくれるという。

 現地レストランでのポストは副料理長ということなので、能力が高い人物の話ではあるが、同じスキルの人物でここまで年収に差が付くというのは少々驚きである。

 2017年における日本の1人あたりGDP(国内総生産)は3万8000ドル(430万円)だったが、マカオは7万7000ドル(約870万円)と日本の2倍以上もある。1人あたりのGDPは、その国の平均賃金と考えて差し支えないので、マカオでは平均的なビジネスマンが800万円以上の年収を稼ぐことは特に不思議なことではない。

 マカオは大規模なカジノが軒を連ねており、世界でも有数の豊かな地域として知られている。一方、日本ではサービス業に従事する人の賃金が異様に低いという事情もある。今回のケースはやや特殊な部類に入るかもしれないが、アジア全域で人件費が高騰しているのは事実である。

 マカオのお隣、香港の1人当たりGDPは4万6000ドル、シンガポールの1人あたりGDPは5万7000ドルといずれも日本より多い。中国は国土が広く、内陸部には貧しい地域もあるので全体の平均値は低いが、上海や深センなど沿岸都市部におけるホワイトカラー層の収入は、マカオや香港、シンガポールに近づきつつある。

 こうした地域でちょっとしたお店で夕食を食べると、料金が1万円近くになるのはごく普通のことなので、日本が相対的に貧しくなっているのは間違いない。


日本で携帯電話の料金が高く感じるのは経済力低下が原因

 こうした傾向は大卒の初任給にも如実に表われている。17年、中国の通信機器メーカー・華為技術(ファーウェイ)の日本法人が大卒初任給として40万円以上を提示したことが大きな話題となった。同社が就職情報誌で提示した新卒の初任給は、学部卒が約40万円、修士修了で約43万円。日本企業の大卒初任給は20万円程度、比較的給料が高い企業でも25万円程度なので、ファーウェイが圧倒的に高給であることは明らかだ。

大卒の初任給が高いと話題になったファーウェイだが……


 しかしファーウェイは日本人向けに特に高い年収を提示しているわけではない。

 近年はグローバル化の進展で、企業活動の標準化が全世界レベルで進んでおり、一定水準以上の企業の場合、社員の待遇についても、地域間での格差が縮小している。欧米企業における技術系社員の初任給は50万円台というところが多いので、ファーウェイ日本法人の初任給が特別高いというわけではない。

 日本では携帯電話の料金引き下げが政治問題となっている。携帯料金が高すぎるという政府の見解は半分間違っているが、半分は当たっている。

 携帯電話は典型的な設備産業であり、どの企業も同じような設備投資を行っている。規制料金が設定されていない限り、地域によって極端に通信料金に差が出ることはなく、総務省の比較調査でも日本だけが突出して料金が高いという結果にはなっていない。

 だが日本人の所得が相対的に下がっている現状では、同じ通信料金でも生活に与えるインパクトは違ってくる。通信料金が月1万円だったとして、大卒初任給が40万円の国と20万円の国では、料金に対する印象が異なるのは当然の結果といってよいだろう。

「中抜き」のビジネス慣習を見直すだけでも効果あり

 こうした事態を根本的に打開するためには、日本がもっと経済成長するしか方法はないのだが、ビジネスの慣習を見直すだけでもそれなりの効果がある。

 日本は現在、深刻な人手不足に陥っているが、その理由は人口減少だけではない。企業が過剰に人員を抱え込んでおり、本来は1人でできる仕事を1.5人あるいは2人で行っているというケースが多いのだ。業務をスリム化すれば、人手不足の一部は解消できる。

 例えば、日本で住宅設備の取り付けや修理といった各種作業を依頼した場合、顧客が支払った料金に対して、実際に作業をしている労働者が受け取る賃金はかなり少ない。仕事を仲介する事務的な作業に過剰なホワイトカラーが従事しており、これが全体の生産性を著しく下げている。

 欧米に行くと、それほど単価が高くない仕事をしている労働者が、大きなマイホームを購入していて驚かされることがある。こうした生活が実現できているのは、日本のような「中抜き」が少なく、労働者に代金の多くが渡っているからである。

 肥大化した事務部門が中間搾取する事業構造を見直さないと、賃金は上昇しないし、人手不足はますます深刻になるばかりだ。高いスキルを持った人ほど、海外で就労するチャンスを見出す結果となってしまうだろう。日本人がアジアに出稼ぎに行く時代の到来を懸念する前に、やるべきことはたくさんあるはずだ。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html#c14

[近代史02] 君はアジアを解放する為に立ち上がった昭和天皇のあの雄姿を知っているか? 中川隆
135. 中川隆[-13719] koaQ7Jey 2018年12月05日 11:50:36 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

東京を囲むように米軍基地がある。
横須賀に海軍もある。
東京に敵は攻めて来るか?
なら、東京周辺は、何のために?
天皇家を守るために、又ク-デタ-を心配して駐屯しているのだそうだ。

天皇一族は軍人によるクーデターや革命を極度の恐れているので、日本軍を持たないで米軍に皇居の近くに駐留して天皇一族を守ってもらいたいのですね。


▲△▽▼

「新天皇の最初の国賓がトランプ大統領」という報道の持つ意味
http://kenpo9.com/archives/4519
2018-12-05 天木直人のブログ ※文中、「省っ長天皇」を「象徴天皇」に修正


 きょうの各紙が一斉に報じた。

 皇太子さまが来年5月1日に新しい天皇に即位し、最初に迎える国賓がトランプ米大統領になる方向になったと。

 これはもちろん安倍政権が意図的に流した情報だ。

 そしてトランプ大統領を最初の国賓として招待する事は安倍首相が自ら決めた事だ。

 この事は何を意味するのか。

 その答えは、紹介した「日米安保体制史」(吉次公介著 岩波新書)の中にある。

 「日米安保体制史」の本の中に繰り返し出てくる驚きの史実は昭和天皇こそ日米安保体制を最も強く望んだ人だったということだ。

 私は、昭和天皇が吉田茂に対し、早く日米安保条約を締結せよと急がしたことを豊下楢彦氏の著書を通して知っていた。

 また、沖縄処分の事や、在日米軍の必要性をマッカーサーに訴え、逆にマッカーサーから憲法9条の重要を指摘されたという事も公開情報で知っていた。

 しかし、そのような昭和天皇の日米安保重視の発言は、他にもここまで多く存在していたのだ。

 その事を私は「日米安保体制史」で知って驚いた。

 平和憲法が出来た直後ならいざ知らず、それから何十年たっても、日米安保重視の政治的発言を昭和天皇は繰り返していたのだ。

 その天皇陛下を反面教師として今上天皇は憲法9条遵守の立場を貫かれた。

 そして来年の5月1日からは、文字どおり戦後世代の皇太子が即位される。

 その皇太子が真っ先に迎える国賓が米国の大統領なのである。

 賢明な読者ならもうお分かりだろう。

 文字通り戦後世代の新しい天皇を象徴天皇として戴く新しい時代の日本もまた、日米関係を最重要視する日本になるということだ。

 その事を、米国に伝え、みずからの国民に対してはそういう事だと思わせる。

 まさしくこれが安倍首相の、新天皇が迎える最初の国賓はトランプ米大統領でなくてはならないという、意思だ。

 それを知ってメディアが流したとすれば、メディアもまた日米安保最優先ということだ。

 それに気づかずに流したとすればメディア失格だ。

 どちらにしても、「新天皇の最初の国賓がトランプ大統領」という報道の持つ意味は深刻である(了)


トランプ氏、新天皇と来年5〜6月会見へ 外国首脳で初
https://digital.asahi.com/articles/ASLD37RPGLD3UTFK01Y.html
2018年12月4日03時00分 朝日新聞


 日米両政府は、来年6月末に大阪での開催を予定する主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の前に、米国のトランプ大統領を国賓待遇として日本に招く方向で調整に入った。皇太子さまが来年5月1日に新しい天皇に即位するため、トランプ氏が最初に会見する外国首脳になる見通しだ。

 政権幹部が明らかにした。ブエノスアイレスでのG20サミットにあわせた先月30日の日米首脳会談で、トランプ氏は新しい天皇陛下との会見について「大変光栄に思う」と述べたという。会談冒頭でもトランプ氏は「日本に招待され天皇の素晴らしい行事を心待ちにしている」と語った。

 来日の時期は、皇太子さまが即位する5月1日から大阪でのG20がある6月28、29日までの間で調整。トランプ氏は新天皇と会見し、安倍晋三首相とも会談する方向だ。G20でも改めて来日することになり、米国大統領が短期間に連続して来日するのは極めて異例という。

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/312.html#c135

[昼休み54] 「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 中川隆
7. 中川隆[-13718] koaQ7Jey 2018年12月05日 12:34:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop


2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/339.html#c7

[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
222. 中川隆[-13717] koaQ7Jey 2018年12月05日 12:35:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]
>>220 に追記


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop


2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c222

[リバイバル3] マルクスはやはり正しかった _ もうすぐ共産革命の嵐が吹き荒れる時代がやって来る 中川隆
219. 中川隆[-13716] koaQ7Jey 2018年12月05日 12:37:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop


2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/704.html#c219

[昼休み54] 『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった 中川隆
41. 中川隆[-13715] koaQ7Jey 2018年12月05日 12:37:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop


2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html#c41

[昼休み54] ユダヤ人は悪い 中川隆
25. 中川隆[-13714] koaQ7Jey 2018年12月05日 12:40:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)

▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。



http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/102.html#c25

[昼休み54] (悲報) 左翼とリベラルになるような人にはもともと、脳に障害があると判明(やっぱり・・・) 木卯正一
1. 中川隆[-13713] koaQ7Jey 2018年12月05日 12:42:30 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

馬渕睦夫氏が明らかにしているけど

左翼=リベラル=グローバリスト=ユダヤ人


だからね:

【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)

▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。



http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/342.html#c1

[政治・選挙・NHK254] これがイスラエルという国の正体だ  天木直人  赤かぶ
2. 中川隆[-13712] koaQ7Jey 2018年12月05日 12:44:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21685]

馬渕睦夫さんが明らかにしているけど


左翼=リベラル=グローバリスト=ユダヤ人


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT

▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/551.html#c2

[政治・選挙・NHK254] これがイスラエルという国の正体だ  天木直人  赤かぶ
4. 中川隆[-13714] koaQ7Jey 2018年12月05日 12:50:43 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21688]
>>1 は事実無根のアホ陰謀論


ユダヤは 二つに分かれる 
 アシュケナジー(白人) スファラディー(黄色)


スファラディーは父系・母系共 古代ユダヤ人で Y-DNA は J と E

アシュケナジーは父系だけ古代ユダヤ人で Y-DNA は J と E
母系はヨーロッパ女性

日本人の Y-DNA は O と D, C だからユダヤ人の遺伝子は全く入っていない

 

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/551.html#c4

[政治・選挙・NHK254] 安倍政権、北方四島返還を事実上断念…元島民の思いを蹂躙した「プーチンへの手紙」事件(Business Journal) 赤かぶ
1. 中川隆[-13716] koaQ7Jey 2018年12月05日 13:46:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21691]
プーチンは反グローバリズムの旗手なんだから一刻も早く同盟するのが正しいだろ:

馬渕睦夫氏が明らかにしているけど

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本=ネオコン、CIA、

右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=プーチン,トランプ,サダムフセイン、カダフィ


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
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2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


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馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT

▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。


http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/552.html#c1

[リバイバル3] 水道料金「月額2万円」時代へ? 値上げと地域格差拡大の背景 中川隆
13. 中川隆[-13718] koaQ7Jey 2018年12月05日 14:25:07 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21694]
水道法改定も強行採決 内閣府担当部署に水メジャー職員が出向の事実も発覚 2018年12月4日


 水道事業民営化を促す水道法改定案を審議している参議院厚生労働委員会が11月30日に理事懇談会を開き、4日に法案採決へ踏みきることを決めた。同法案を巡っては11月29日の参考人質疑で批判意見があいつぎ、水道民営化を進める内閣府担当部署に水メジャーが職員を出向させていることも発覚し反発が拡大した。しかし安倍政府はその声を無視し、成立を急いでいる。水道法改定案は先の通常国会で衆議院を通過したあと継続審議になっており、衆議院で改めて可決しなければ成立はできない。そのため与党側は会期末(今月10日)前に衆議院に送り、成立させようとしている。

 先月29日の参院厚労委がおこなった参考人質疑では、水ジャーナリストの橋本淳司氏と全日本水道労働組合(全水道)の二階堂健男委員長が今回の水道法改定案が持つ危険性を指摘した。

 橋本氏は水道を民営化した諸外国で再公営化した事例が180地域に及ぶことを指摘した。企業の業務内容と金の流れが不明瞭になり、多額の役員報酬、株式配当の支払いに回っていたことにふれ「水道へ投資をおこなわず、税金も払わないケースもあった」とのべた。また「コンセッション方式」(自治体が公共施設の所有権を持ったまま運営権を民間企業に売却)で管理監督責任は自治体に残っても現場を熟知した職員が減ることに懸念を示し、いずれ高額な費用を払って専門家やコンサルタントに依存するか、企業側の報告を鵜呑みにしていく危険性を指摘した。また、水メジャーが余った水を海外に売ったり、個人の水使用量情報を集めて他のビジネスに利用したり、個人情報が企業に抜きとられる可能性にも触れた。そして「地域にあったさまざまな対策を講じなければ水道事業は継続できない。豪雨災害対策や森林保全など、従来の枠を超えた総合的な水行政を行う人材が必要だ。必要なのは地域ごとの専門人材の育成であり、コンセッションで民間企業に任せきりにしたら地域に人が育たない」と強調した。

 全水道の二階堂氏は、政府が災害対応の責任を明確にしていないことにふれ「安全性を揺るがす事態を招きかねない」と指摘した。

 さらにこの日の参院厚生労働委員会では、内閣府民間資金等活用事業推進室に、水メジャーのヴェオリア社日本法人が出向職員を派遣していたことが表面化した。同推進室は公共部門の民営化を促す部局で、いわば内閣府の水道民営化担当部局といっても過言ではない。同推進室側は、昨年4月に政策調査員として公募で採用し、海外の民間資金の活用例の調査にあたっていると説明し、「内閣府はヴェオリア社と利害関係はない。この職員は政策立案に関与していない」とのべている。

 ところが今年4月、浜松市が下水道に初めてコンセッション方式を導入したとき、ヴェオリアが参加する事業体が運営権(20年間で25億円)を手に入れた。内閣府と水メジャーを結ぶホットラインが構築されつつある現実に批判は拡大している。

地方議会も意見書 衛生的な生活権を破壊

 こうしたなか新潟県議会と福井県議会が政府に意見書を提出している。10月12日に新潟県議会が採択した意見書は「コンセッション方式の導入は、災害発生時における応急体制や他の自治体への応援体制の整備等が民間事業者に可能か、民間事業者による水道施設の更新事業や事業運営をモニタリングする人材や技術者をどう確保するのか、などの重大な懸念があり、住民の福祉とはかけ離れた施策である。また、必ずしも老朽管の更新や耐震化対策を推進する方策とならず、水道法の目的である公共の福祉を脅かす事態となりかねない」と指摘した。さらに「麻生副総理は2013年4月、米シンクタンクの講演で“日本の水道はすべて民営化する”と発言し、政府は水道事業の民営化にまい進してきた。ところが、水道事業が民営化された海外においては、フィリピン・マニラ市は水道料金が4〜5倍に跳ね上がり、ボリビア・コチャバンバ市では雨水まで有料化され暴動が起きた。フランス・パリ市では、料金高騰に加え不透明な経営実態が問題となるなど、世界の多くの自治体で再公営化が相次いでいる」「水は、市民の生活や経済活動を支える重要なライフラインであり、国民の生命と生活に欠かせない水道事業は民営化になじまず、今般の水道法改正案は、すべての人が安全、低廉で安定的に水を使用し、衛生的な生活を営む権利を破壊しかねない」とのべている。そして「水道法の一部改正案は廃案にするとともに、将来にわたって持続可能な水道を構築し、水道の基盤強化を進めるため、必要な支援の充実、強化、及び財源措置を行うよう強く要望する」と結んでいる。

 9月14日に採択した福井県議会の意見書も「水道事業の運営が民間事業者に委ねられることになった場合、日常の給水事業はもとより、災害の復旧活動においても、国民生活に少なからず影響を及ぼす可能性がある」と懸念を示し、「水道事業を民営化したボリビア等では、グローバル企業の参入によって水道料金がはね上がり、国民の反発によってグローバル企業は撤退し、再公営化されている」「国会で慎重審議をおこなうよう強く要望する」とした。
https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/10205
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/908.html#c13

[経世済民129] 見事な分析力 中国から見た日本経済、日経より役立つ(世相を斬る あいば達也) 赤かぶ
1. 中川隆[-13717] koaQ7Jey 2018年12月05日 14:31:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21694]
中国人はIQ低いからまともな判断ができないんだな


>長年にわたり、日本政府が経済活性化措置を繰り返し取り、公共事業への投資を絶えず増やしてきたことが、人口高齢化による巨額の支出圧力に苦しむ財政問題と債務問題をさらに悪化させ、政府への貸し越しを行わせ、財政悪化を加速した。


これは悪質な嘘

公共事業への投資は2000年以降どんどん減ってるよ

日本に財政問題と債務問題なんか存在しない
既に日本政府の借金はゼロになってるよ


http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/742.html#c1

[経世済民129] 見事な分析力 中国から見た日本経済、日経より役立つ(世相を斬る あいば達也) 赤かぶ
2. 中川隆[-13719] koaQ7Jey 2018年12月05日 14:36:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21697]
>日本の内需と対欧米輸出の伸びも対中輸出の落ち込みを補うことはできていない。

日本のGDPの85%は内需だから、輸出で稼ぐ必要なんかないんだよ

そもそも輸出が輸入より増えたら超円高になるから、輸出で稼いだ金は日本には戻せないんだ

日本の内需が減ったのは、アメリカ国債を買わせる目的で日銀と日本政府が意図的にやってる事だろ
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/742.html#c2

[政治・選挙・NHK254] 見事な分析力 中国から見た日本経済、日経より役立つ(世相を斬る あいば達也) :経済板リンク  赤かぶ
1. 中川隆[-13718] koaQ7Jey 2018年12月05日 14:38:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21697]
中国人はIQ低いからまともな判断ができないんだな

>長年にわたり、日本政府が経済活性化措置を繰り返し取り、公共事業への投資を絶えず増やしてきたことが、人口高齢化による巨額の支出圧力に苦しむ財政問題と債務問題をさらに悪化させ、政府への貸し越しを行わせ、財政悪化を加速した。


これは悪質な嘘

公共事業への投資は2000年以降どんどん減ってるよ

日本に財政問題と債務問題なんか存在しない
既に日本政府の借金はゼロになってるよ


>日本の内需と対欧米輸出の伸びも対中輸出の落ち込みを補うことはできていない。


日本のGDPの85%は内需だから、輸出で稼ぐ必要なんかないんだよ

そもそも輸出が輸入より増えたら超円高になるから、輸出で稼いだ金は日本には戻せないんだ

日本の内需が減ったのは、アメリカ国債を買わせる目的で日銀と日本政府が意図的にやってる事だろ


http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/553.html#c1

[政治・選挙・NHK254] 無意味な消費増税対策や“粉飾計画”でなくまともに「財政危機」に向き合え  金子 勝教授(ダイヤモンド・オンライン) 赤かぶ
1. 中川隆[-13717] koaQ7Jey 2018年12月05日 14:54:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21697]
この人の発想は既に時代錯誤になってるんだよ。
早く隠居するのが自分の為だな:

「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と経済成長ー 
平成30年3月7日 講師: 中野剛志 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=PIVG7XDGrH4

第2回「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と租税ー 
平成29年4月27日 講師:中野剛志 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=Zc9-Y5jiIO4


http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/554.html#c1

[政治・選挙・NHK254] これがイスラエルという国の正体だ  天木直人  赤かぶ
10. 中川隆[-13719] koaQ7Jey 2018年12月05日 15:06:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21700]
ここにもアホ陰謀論を信じてる知恵遅れがいるから解説しておくけど:


アシュケナージ系ユダヤ人はハザール人ではなく、古代ユダヤ人の子孫とヨーロッパ女性の混血だった

「ハザール=東欧ユダヤ人」説を否定する  三鷹板吉

ユダヤ人の本来の言語はヘブライ語です。彼らがディアスポラで諸国に離散した
後、それぞれの地元の言葉に聖書やタルムードの言葉を混用し、表記するのにヘブ
ライ文字を使いました。これが一般に「ユダヤ語」と言われる諸言語で、ドイツ語
をベースとしたイディッシュもその一つです。

 一方、ハザール人の言葉はトルコ語系の言語でした。彼らの支配階級は、政治的
理由からユダヤ教を受け入れましたが、当然のことながら言語までは変わりません
でした。変える理由も必要も無かったのです。

 たとえば日本の戦国時代、いわゆるキリシタン大名はキリスト教を受容しました。でも、彼らがスペイン語を話すようになったワケじゃありませんし、まして領民に日本語を禁じスペイン語使用を強制するなど、やろうと思っても不可能だったでしょう。それと同じことです。

 スペイン人による征服の結果、キリスト教を押し付けられたフィリピンでさえ、
タガログ語は滅びなかったのですよ。

 ですから、もしも東欧ユダヤ人(アシュケナージ)のルーツがハザール人ならば、アシュケナージの言語に、彼らの本来の言葉であったトルコ語系言語が残っているはずなのです。しかし、痕跡さえも残っていない。ゆえに、アシュケナージはハザール人ではない。以上、証明終わり(笑) 簡単な話です。


ハザール人はあくまでハザール人であり、
東欧ユダヤ人(アシュケナージ)のルーツなどではありません。

 「ハザール=東欧ユダヤ人」という俗説を近年広めたのは、自身ハンガリー出身
のユダヤ人作家であるアーサー・ケストラーですが、彼自身のルーツに関わるロマ
ンチックなファンタジー程度に読んでおくのが適当なようです。

 まして、西岡さんや宇野正美のように、イスラエル国家の正統性批判にコジツケ
るのは、歴史学に似て非なる俗流「歴史談義」の政治的利用と言えるでしょう。

 それ以前に、ユダヤ人という存在を「血統」で説明しようとするのが間違いなん
ですがね。ナチスの疑似科学による人種論と同レベルです。
http://ime.nu/www.ss.iij4u.or.jp/~mitaka/reizoko/reizoko20010929.htm


PATERNITY AND DANGER: A CASE OF BEHAVIORS FOR GENES
James Boster
Society for Psychological Anthropology Meetings
October 1997, San Diego, CA

http://ime.nu/www.anth.uconn.edu/faculty/boster/cohen/

アシュケナージとセファルディの司祭階級のDNAを比較検討したところ、両者のDNAの間には高い類似性が認められた。

これを見た限り、「アシュケナージユダヤ人のハザラ起源説が、学問的にも裏付けられた」とは言いがたい。


「アシケナジー=カザール説」は、60年代の学説であり、もしこの説が
“現在の学界で”メジャーになってないとすれば、通常の感覚では
「かなり古ぼけた説」といわざるをえませんね。

実際、アカデミシャン(プロの学者及びとの周辺)の人は、頭から否定しない
までもかなり冷淡な態度です。この事実と対極的に、トンデモ業界では
たいへん評価が高い。

そのへんから空気を察したまでのことです。ついでにいうと、岡田英弘氏も
「アシケナジー=カザール説」を一言で斬り捨てています。
http://ime.nu/snsi-j.jp/boards/sample2/1.html


アシュケナジーユダヤ人が、カザール人のユダヤ教改宗者ではないという根拠は、いくつもある。

その一つは、上にリンク先を引用したしたデイブ・ハント(Dave Hunt)氏の回答にもあるが、遺伝学的にアシュケナジー・ユダヤ人は、イスラエル12部族の直系であることが証明されている。

かつてユダヤ人の学者がカザール説を提唱したが、これはDNA鑑定が行なわれる
以前のことであり、科学的根拠に限界があった。
http://ime.nu/www.forward.com/issues/2001/01.08.17/genetic2.html


 そして歴史的根拠がある。上のミルトスのホームページからの引用でも触れ
られているが、ローマ帝国拡大時に、すでに紀元前1世紀に、ユダヤ人が
ドイツや東欧に住んでいたという歴史的事実がある。紀元8世紀以降の
カザール帝国のはるか前に、アシュケナジー・ユダヤ人は存在していたのである。
http://ime.nu/www.myrtos.co.jp/topics/juda/juda01.html#Q5

 そして、文化的根拠からの反証もある。アシュケナジー・ユダヤ人の共同体
の中には、カザール人から受け継がれた習慣がほとんどないことがある。

離散の地における文化や習慣を、ディアスポラのユダヤ人は身に付けているが、
例えば、中国系ユダヤ人であれば中国の習慣を、ブラジル系ユダヤ人であれば
ブラジルやポルトガルの習慣を持っており、世界中から移住したユダヤ人の
集まりであるイスラエル国は、さまざまな国際文化や習慣も垣間見ることが
できる。しかし、カザール系の名残がアシュケナジー・ユダヤ人の中に、
ほとんど見ることができない。
http://ime.nu/www.faqs.org/faqs/judaism/FAQ/07-Jews-As-Nation/section-5.html


 参照ページにも書かれていることだが、歴史的事実はこうである。

「西、中央ヨーロッパにてすでに、アシュケナジー・ユダヤ人共同体は存在
しており、カザール帝国のユダヤ教改宗があったことは事実だが、その共同体
に影響を与えることは少なかった。カザール帝国自体が、王や役人における
ユダヤ教改宗はあったが、一般民は主にイスラム教徒やキリスト教徒であった。

東欧に移住したカザール人は、すでに移住していたアシュケナジー・ユダヤ人
と結婚したことはあろうが、後者が前者を吸収し、その逆ではなかった。
したがって、今日のアシュケナジー・ユダヤ人と呼ばれている人々は、聖書
のイスラエル人子孫であると言うことができる。

http://ime.nu/72.14.203.104/search?q=cache:QtTAgKUXDw8J:www.logos-ministries.org/kiyotae/kiyo2/02_0116.html+%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB+%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A2&hl=ja&ct=clnk&cd=24


現在世界各地に広がっているユダヤ人はすべて古代ユダヤ人の子孫だった.

ユダヤとアラブは血縁 染色体分析で確認

【ワシントン8日共同】ユダヤ人と、パレスチナ人などアラブ人が共通の祖先
を持つことがDNA分析で確認された、と米ニューヨーク大のハリー・オストラー博士らが9日付の米科学アカデミー紀要に発表した。

ユダヤ人とアラブ人に血縁関係があることは旧約聖書など宗教、歴史文書の
記述から当然とみられていたが、遺伝分析ではっきり確認できたのは初めてという。

同博士らは中東地域をはじめ、北米、アフリカ、欧州各国など世界29地域の
1371人の男性のY染色体のDNAを調べた。同染色体は父親から男の子に伝わり、
遺伝的に近い人は共通の特徴を持つ。

その結果、イスラエルや北米、欧州、アフリカ北部に住むユダヤ人のY染色体
に共通点が多いことが判明。ユダヤ人は紀元前にパレスチナから世界各地に
離散した後も他民族とあまり混血せず、遺伝的な同一性を保ってきたと
分かった。

またパレスチナ人、シリア人はユダヤ人とY染色体の特徴を共有しており、
旧約聖書などが示すように遺伝的なルーツは同じと分かった。(共同通信 2000/05/09)
http://ime.nu/homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/bcg_weapons1.html


http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/551.html#c10

[経世済民129] NYダウ下落の理由(小笠原誠治の経済ニュースゼミ) 赤かぶ
1. 中川隆[-13721] koaQ7Jey 2018年12月05日 15:18:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21703]
『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/743.html#c1
[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
84. 中川隆[-13720] koaQ7Jey 2018年12月05日 15:42:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21703]

日産"社員に厳しくゴーンに大甘"の給料表
報酬の算定根拠はまったく意味不明
2018.12.5 ジャーナリスト 溝上 憲文
https://president.jp/articles/-/26897


役員報酬の過少記載容疑で逮捕された日産のカルロス・ゴーン元会長。社員には厳しく成果を求めていたが、自身の報酬を決める根拠は「お手盛り」だった。人事ジャーナリストの溝上憲文氏は、「日産の役員報酬は算定方法が杜撰。有価証券報告書を読んでも意味がわからない」という。なぜそうした手口が許されてきたのか――。

杜撰すぎる日産の「役員報酬の決定方法」

日産自動車のカルロス・ゴーン元会長が役員報酬を有価証券報告書に過少記載したという容疑で逮捕された事件で、筆者は大きな衝撃を受けると同時に「日産ならあり得る」という印象を抱いた。取材を通じて、日産の役員報酬の決め方には杜撰なところがあると感じていたからだ。


写真=AFP/アフロ

筆者は2014年7月11日の本コラムで「10億続出!報酬基準『役員だけ見える化』しないカラクリ」という記事を書いた。

この記事では、ゴーン氏の役員報酬が、2013年度に9億8800万円で日本企業トップになったことを受け、世間の高額報酬に対する批判などを取り上げた。そのとき強調したのは、単純に金額だけを見て高いか安いかを議論するのはナンセンスであり、肝心なのは報酬額が売上高や収益などの実績とどのように連動するのか、その評価制度やそれに基づく算定方法が社員の納得を得られるものかどうか、ということだった。

2009年に出された、役員報酬の開示を義務づけた改正内閣府令では1億円以上の報酬の個別開示にとどまらず、その報酬額を決定する方針や算定方法などの開示を求めている。

今回問題となった日産の有価証券報告書を検証すると、報酬額こそ違うが、その記載内容は当時からまったく変わっていないことがわかる。

日産自動車の2018年3月期決算の有価証券報告書によると、役員報酬の内訳は「金銭報酬」と「株価連動型インセンティブ受領権」に分かれるが、ゴーン氏の報酬は7億3500万円の金銭報酬しか記載されていない。

「大手外資系企業の役員報酬を参考にして決めています」

そして、その金銭報酬の決め方についてはこう書いている。

「確定額金銭報酬は、平成20年6月25日開催の第109回定時株主総会の決議により年額29億9000万円以内とされており、その範囲内で、企業報酬のコンサルタント、タワーズワトソン社による大手の多国籍企業の役員報酬のベンチマーク結果を参考に、個々の役員の会社業績に対する貢献により、それぞれの役員報酬が決定される」

曖昧な言い回しだ。筆者には「大手外資系企業の役員報酬を参考にして決めています」と言っているようにしか読めない。

しかも、肝心の「役員報酬の決定方法」に関しては以下の数行しか記載がない。

「取締役の報酬については、取締役会議長が、各取締役の報酬について定めた契約、業績、第三者による役員に関する報酬のベンチマーク結果を参考に、代表取締役と協議の上、決定する」

何を言っているかよくわからない。確かなのは、ここには報酬額決定の算定方式は示されていないということだ。

4年前に筆者が指摘「“お手盛り”の報酬」は実際に行われた

前出の4年前の記事で、筆者はこう書いた。

<内閣府令が求める報酬額の算定方法の開示をとても満たしているとはいえない。しかも他社のベンチマークを参考に最終的には「代表取締役と協議の上、決定する」とあるが、代表取締役はゴーン社長を含めて4人。これでは“お手盛り”の報酬と言われてもしかたがないのではないか>

つまり、今回のゴーン氏の逮捕は、その“お手盛り”が実際に行われていたということの証左となるのではないか。

2018年3月期決算の有価証券報告書に記載された代表取締役は逮捕されたゴーン元会長とグレッグ・ケリー元取締役と西川廣人社長の3人。

実際はゴーン元会長が前出の役員の金銭報酬総額29億9000万円という上限内で各役員への報酬の配分を決める権限を持ち、自身は年20億円前後に決めていたとされる。

しかも、内閣府令で報酬1億円以上の役員についての報酬額の開示が義務づけられると、高額報酬への批判を避けるために約10億円の受領を退任後に受け取れるようにケリー氏に指示していたと報道されている。


写真=iStock.com/joel-t

日産の報酬基準「社員には厳しく、ゴーン氏には大甘」

一連の事実は、株主の信用を損ねるだけではなく、社員の信頼をも裏切る行為である。日産自動車の賃金制度については何度も取材したが、社員の給与はコミットメント(必達目標)などの指標をベースに決められ、極めて透明性の高い仕組みであった。にもかかわらずリーダーのゴーン元会長の報酬は不透明で、自らガバナンスを破壊していたのである。

筆者は2016年3月にゴーン元会長へインタビューしている。

「日産をリードしていく経営者に求められる要件とは何か?」という質問に対し、彼はこう答えた。

「ガバナンスも重要です。ネット環境の普及や各種の規制もあって、何かを隠すことが許されませんし、またできないのです」

今となっては白々しいと言わざるをえない。

なぜ「役員報酬」を実績を反映させた仕組みにできないのか

報酬1億円以上の役員の報酬開示はコーポレート・ガバナンス(企業統治)の健全性などを評価する指標として義務づけられたという背景がある。また、報酬額を決定する方針や算定方法などの開示を求めた背景には、もともと日本企業の役員報酬がどうやって決まるのか誰にもわからない伏魔殿だったということが挙げられる。


アライアンスを組む、ルノーと三菱自動車(写真=iStock.com/UygarGeographic、rafalkrakow)

日本企業の役員報酬は欧米企業に比べて年功主義かつ固定給部分が多い。そのためコーポレートガバナンスの観点から役員の業績責任を明確にするために業績変動給の割合を高めるべきだと言われてきた。

かつての役員報酬は固定報酬と退職慰労金だけであったが、外国人株主などの投資家から、がんばってもがんばらなくても同じ報酬というのはおかしいという声が高まったことも背景にある。

役員報酬は大きく固定報酬と業績連動報酬に分かれ、欧米企業では業績連動報酬のウエートが7〜8割を占める。それに対して日本企業は最近でこそ業績連動報酬を導入する企業が増えているが、それでも固定報酬が約7割を占めている。これでは世界標準とは言えないだろう。

世間では報酬が高すぎる、いや欧米に比べると低い、といった議論が横行しているが、役員の仕事ぶりや実績を反映したわかりやすい仕組みであれば、納得も得やすいのではないか。

三菱自動車工業も役員報酬額の算定方法を開示していない

役員報酬額の算定方法を開示していないのは、日産自動車だけではない。ちなみに三菱自動車工業・代表取締役会長としてのゴーン氏の報酬は2億2700万円(2017年度)。だが、役員報酬の算定方法の決定に関する方針には「月例報酬、業績連動報酬、株式等関連報酬から構成されております」と書いてあるだけだ。

東京証券取引所は今年の6月1日、「コーポレートガバナンス・コード」を改定し、役員報酬のあり方についてこう追加した。

「取締役会は、経営陣の報酬が持続的な成長に向けた健全なインセンティブとして機能するよう、客観性・透明性ある手続きに従い、報酬制度を設計し、具体的な報酬額を決定すべきである。その際、中長期的な業績と連動する報酬の割合や、現金報酬と自社株報酬との割合を適切に設定すべきである」

今回のゴーン元会長が引き起こした事件は多くの企業にとって対岸の火事ではない。役員報酬の算定方式を開示していない企業・役員は、決して日産自動車や三菱自動車だけに限らないからだ。そうした企業の社長や役員はどこか後ろめたいものを感じているに違いない。


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c84

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
85. 中川隆[-13719] koaQ7Jey 2018年12月05日 15:45:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21703]

フランスを揺るがしたゴーンの「株主無視・高額報酬」事件
2018年12月5日 広岡裕児(在仏ジャーナリスト)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/82015ceo-2016429-2790-ceo-4588.php


ルノーの株主総会が高額の報酬を否決しても、ゴーンは動じなかった。後で通ることがわかっていたからだ Charles Platiau-REUTERS

<日本ではゴーンの高額報酬が問題になったことはないが、フランスで企業団体、株主、そして国会が法改正するほどの事件だった>

「第8議題、2015年度の会長兼CEOの報酬について皆さんのご意見を集めます」

2016年4月29日、ルノーの株主総会。事務局を務める法務部長アンヌ=ソフィー・ルレ女史が機械的に読み上げた。

開会から2時間、いよいよ大詰めだ、これまで7つの議題はすべて90%前後の賛成多数で通っている。

「投票を始めます」

パリ国際会議場の赤いシートの客席に腰かけた株主たちが一斉にリモコンのボタンを押す。

「投票を終わります」

カルロス・ゴーン会長兼CEOが結果を読む。

「賛成45.88%」

いままでとかわらぬ淡々とした調子。一呼吸おいて「私たちは、株主の皆さんが表明されたご意見を記録しておきます」

まばらに拍手が起きた。

700万ユーロ(約9億円)のゴーン氏の報酬が54%反対で否決された瞬間である。

すぐさま、ルレ女史の隣に座っていた「報酬委員会」委員長が、株主総会の決定はあくまでも参考でしかない、報酬は「報酬委員会」と「取締役会」が決めるものだ、と説明。総会後直ちに両委員会を召集する、と述べた。

その言葉どおり、取締役会で改めてゴーン氏の報酬がそのまま認められた。

たしかに、フランスの法律では株主総会の決議に拘束力はなかった。しかし、慣行として必ず尊重されてきた。フランス経団連にあたるAfep-Medefの倫理規定でもそうなっていた。前代未聞の出来事だった。

会社は株主のもの、というのは資本主義の根本だ。株主総会を無視しては資本主義は根底から崩れてしまう。

経営者団体はカンカン

そこで、Afep-Medefの企業経営高等委員会はゴーンを批判する書簡をゴーン氏に出した。その内容を経済紙レゼコーがスクープし、これを報じるラジオEurope1は「経営者団体は、ゴーンの700万ユーロの報酬に非常に怒っている」と付け加えた。

書簡の中で、Afep-Medefの倫理規定は「企業経営者の報酬は節度があり、バランスが取れ、公正で企業内部との連帯とモチベーションを強化するものでなければならない」としていると喚起する。

そして、すでにルノーでのゴーン氏の報酬はCAC40(フランス最大の企業40社)の上位であると述べる。さらに、ゴーン氏が日産からも報酬を得ていることについて「ルノーの枠での非常に高い報酬は『パートタイム』の仕事に合致しないものだ、という株主からの批判をかわすために、使える時間などの観点から、1人の人間が経営に実際どのくらい従事できるのかを丁寧に精査しなければならない」とする。

ちなみに、株主総会でも発言した議決権行使助言会社Prixinvest代表は、リベラシオン紙のインタビューに答えて言う。「日産とルノーの両方をやっているのだから、報酬はCAC40の幹部の半分にすべきだ。CAC40の経営者の報酬の平均は430万だから200万ユーロ位でもすでに十分ではないか」


カルロス・ゴーン氏はかねてから、「日産はグローバル企業。報酬も国際基準で判断すべきだ」といっている。「週刊ダイヤモンド」によれば、この6月の日産自動車の定時株主総会でも完成車の無資格検査問題があるにもかかわらず、「日産CEOの報酬は非常に低い。会社の規模や優秀なリーダーを持つ重要性を考えると、決して不当な水準とは思えない」と言ったそうだ。

しかしこれは間違いである。ゴーン氏の報酬レベルは「英米基準」であって、「国際基準」ではない。

2016年度のCAC40の経営者のトップは、スーパーマーケット「カルフール」で973万ユーロであった。日産の報酬は800万ユーロだったから、ルノーとの合計で1500万ユーロで断トツである。なお、同じ自動車のPSA プジョーシトロエンは、470万ユーロ、ゴーン氏が前にいたミシュランは330万ユーロである。

日本ではゴーン氏の高額報酬に対しての批判はほとんどなく、あってもモラルや情緒的なものだが、現代資本主義の論理からいってもおかしいのである。しかも、ゴーン氏は会社は株主のものだという土台さえ無視した。

当時、仏国会ではちょうど「汚職対策と経済生活の近代化法」(通称サパン法)の全面改正がおこなわれていた。

そしてゴーンの「株主無視事件」を背景に緊急に2つの修正案が出された。

一つは、左翼連合から出された、同じ企業の報酬の差は1から100倍以下にするというもので、国民議会(衆議院)委員会は通ったが本会議で1票差で否決された。

もう一つは、政府提案の株主総会決議に拘束力にもたせるというものである。これは、野党が多数を占める元老院(参議院)でも可決され、この年の12月に公布された。

いまでも「ゴーン修正」といわれる。


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c85

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
86. 中川隆[-13718] koaQ7Jey 2018年12月05日 15:52:12 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21703]

仏マクロンが画策 日産“しゃぶり尽くし”ポイ捨てスキーム
2018年12月05日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL


市民が暴徒化(右、Sputnik/共同通信イメージズ)、支持率はダダ下がりのマクロン仏大統領(C)ロイター


日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の電撃逮捕で勃発した日産と仏ルノーの全面戦争が激しさを増している。焦点は、ルノーの筆頭株主である仏政府が推し進める両社の経営統合の行方だ。ルノーからの離反をもくろむ日産の動きにマクロン大統領は神経をとがらせ、経営統合の前倒しを画策している。

■持ち株会社方式で完全支配

 日産とルノーの経営統合案が急浮上したのは2015年。言い出しっぺは、投資銀行家から政界に転身し、経済産業デジタル相に就いたマクロンだ。仏政府が影響力を持つ形での経営統合を求めたが、ゴーンが応じず見送られた。

「ルノー・日産・三菱自動車の3社連合を支配するゴーン氏がルノーと日産の経営統合に消極的だった。ゴーン氏にとっては、3社がそれぞれ独立したまま、各社のトップを務めた方が3社連合を意のままに操れると踏んでいたようです」(自動車業界関係者)

 状況が変わったのが、今年2月。ゴーンのルノーCEOの任期切れが迫ったタイミングだった。大統領となったマクロンが、シビレを切らしてゴーンを揺さぶり、CEO続投の見返りに「ルノーと日産の関係を不可逆的なものにする」という条件をのませた。

 狙いは、日産の資金で仏国内に工場を新設し、雇用創出を図ることだ。 

「経済再生」を公約に掲げたマクロンは、史上最年少の39歳で仏大統領の座を射止めたが、雇用環境はちっとも改善されていない。9%台の高失業率が続き、9月の若年層失業率は20.4%と高止まり。労働法改正で解雇規制を緩和したのも世論の反発を招いた。不満が鬱積し、支持率は20%台に低迷中だ。

 来年1月に予定される燃料税引き上げ反対に端を発した「黄色いベスト」と呼ばれるデモは暴動と化し、各地に拡大。収束の気配は見えず、約1年ぶりに非常事態宣言の発令が検討されるなど、マクロン政権は発足以来の窮地に追い込まれている。

「任期が22年まで延長されたゴーン氏は自身が退任するタイミングでルノーと日産を経営統合させるプランを考えていた。両社を合併させるのではなく、3社連合を統括する持ち株会社を設立し、仏政府の息のかかった人物をトップに据える。ルノーや日産を事業会社として残し、持ち株会社にブラ下げるスキームです。利点は日産の利用価値がなくなり、ルノーのお荷物になった時点でいつでも切り離すことができること。ルノーの決算を汚すこともない。仏政府は日産の資金をトコトン使って国内投資を推し進めようとしているのです」(証券業界関係者)

 日産株を約43%保有するルノーは日産の利益を吸い上げ続けてきたが、さらに骨の髄までしゃぶり尽くし、使い道がなくなったらポイ捨てしようというのである。

 こんな身勝手なスキームを、日産がオイソレと受け入れられるわけがないだろう。資本関係の見直しに動くのも無理はない。
https://news.nifty.com/article/economy/industry/12136-139067/
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c86

[リバイバル3] オールド マランツ 中川隆
45. 中川隆[-13717] koaQ7Jey 2018年12月05日 16:53:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21703]
サウンドマネージャー尾形が語る「マランツ のサウンドフィロソフィー」 2018年11月1日
https://www.marantz.jp/jp/AboutUs/Pages/monthly_Marantz/2018_Oct.aspx

GPD エンジニアリング マランツ サウンドマネージャー
尾形好宣


「マランツ公式ブログ」がこのたび創刊となりました。
その記念すべき第1号に登場するのが、
マランツのサウンドマネージャーである尾形好宣。
あらゆるマランツ製品の音に責任を持ち、彼がゴーサインを出さない限り、
マランツ製品は世の中に出ることはない。
それがマランツのサウンドマネージャー。
その尾形が考えるマランツのサウンドフィロソフィーとは何か、
そして今後のマランツはどんな音を目指すのか、について語ります。

すべては「オーディオ・コンソレット」からはじまった

●最初にマランツについて簡単にご説明いただけますか。

尾形:マランツは1953年にアメリカで生まれたブランドで、ブランド名は創業者であるソウル・B・マランツの名前に由来しています。彼はもともとオーディオや音楽が好きで、クラッシックギターやチェロを演奏する音楽愛好家でもありました。熱烈なレコード音楽ファンであった彼が当時世の中に存在するオーディオに満足できず、オーディオを自作したのがマランツの始まりでした。

●創業者のマランツ氏は、なぜ市販のオーディオに満足できなかったのでしょうか。

尾形:当時はLPレコードが出始めた頃でした。その頃は録音特性が各社まちまちであり、フォノイコライザーにも今のような統一規格がありませんでした。ですから市販のオーディオ機器ではそれぞれのレコード盤に記録された音を正確に再生することは困難でした。

●マランツ氏が自作したのは、どんなオーディオ機器だったのですか。

尾形:1台でそれぞれのレコードに応じて最適なフォノイコライザーを切り換えられる機能をもったプリアンプを制作しました。そのプリアンプを作り上げるためには4年もの歳月がかったそうです。できあがったプリアンプは「オーディオ・コンソレット」と名付けられました。


↑マランツ試聴室に設置されているマランツの最初期の製品「オーディオ・コンソレット」。「record equalizer」のツマミでフォノイコライザーのタイプを選ぶことができる。

●このオーディオ・コンソレットが、マランツの出発点ということでしょうか。

尾形:その通りです。当初はそのオーディオ・コンソレットを自分のオーディオシステムとして使っていたのですが、彼の周囲の音楽ファンの間で大変な評判となったため、注文を受けて生産を始めました。それがオーディオメーカーとしてのマランツの始まりです。設立以降マランツは、ステレオアンプModel 7、モノラルパワーアンプModel 9といった歴史的な銘機をはじめとする革新的な製品を世に送り出していきます。

マランツのサウンドフィロソフィーとは


●オーディオメーカーにはそれぞれ独自のサウンドがあると思いますが、「マランツの音」とは、どんな音なのでしょうか。

尾形:まず、私たちが目指しているのはマランツの「音」ではないんです。レコードやCDなどのメディアに入っている音をそのまま再生することを目指しています。CDにしても、ハイレゾ音源にしても、今の音源にはたくさんの情報が入っています。それらをすべて、ありのままに再現する。つまり音楽を作った人たちが「こういうふうに音楽を表現したい」と思って入れた音を、あますところなく音楽として再生する。それがマランツの考え方です。スピーカーの前で目を閉じて音楽を聴いた時、いかにも「スピーカーから音が出ている」のではなく、まるで目の前で楽器が演奏されているように聴こえる、あるいは、音楽制作者が意図した通りのイメージで音楽を再生する、それが私たちの目指すところです。

●いわゆる「マランツの音」というものは存在しないということでしょうか。

尾形:いわゆる”マランツの”音というものはありませんが、マランツの目指す音はあります。それを表現しているのがサウンドフィロソフィーです。1950年代の設立当初は“Realistic Reproduction of Music Is Our Premises”というものでした。つまり、「音楽をリアルに再生することが、我々のするべきこと」といった意味でしょうか。これは創業者のマランツ氏の言葉です。現在は“In Pursuit of Purity”がサウンドフィロソフィーとなっています。これは「純粋さの追求」という意味であり、言い方こそ変化しましたが、本質的には、何も加えず、何も引かず、記録された音楽をそのままリアルに、純粋に再現する。それがマランツのフィロソフィーです。そして、マランツにはいろんな価格帯の製品がありますが、すべての製品が一貫してこの「純粋さの追求」というフィロソフィーの下で作られています。

●つまり「純粋さの追求」は、言い換えると「原音再生」ということでしょうか。

「原音再生」という言葉は多くのメーカーがコンセプトとして掲げています。その「原音再生」が目指す山の頂点だとすると、そこに到達するための道、つまり手法はさまざまで、メーカーによって異なります。たとえば16bit/44.1kHzで記録されているCDをアップサンプリングなどの手法でアナログ波形に近づける技術があります。またCDの音にある種のプロセッシングを施してアナログレコードに近づけるといった技術や、スタジオで録音された音楽にクラシックの大ホールで聴いているような残響を付加できるモードをもった機器もあります。これらは音楽の楽しみ方としては面白いと思います。

しかし私たちは基本的にそうした方向には向かいません。録音されたデータに対して「何も足さない、何も引かない」というポリシーで、あくまで記録された音に手を加えることなく、余すところなく音楽として再生する、それがマランツの一貫したスタイルなのです。

●「録音された音を忠実に再生する」という信念は、マランツの創業の契機となった、プリアンプを自作した話にも通じますね。

尾形:そのとおりです。ですからマランツの一号機であるオーディオ・コンソレットは、常に私たちのルーツなのです。創業者のマランツ氏がやろうとしていたのは、レコードの音溝に刻まれた音を、そのまま、正確に再生したい、ということでした。そのために彼はプリアンプを自作したわけです。そのスピリットがマランツのルーツであり、今でも守り続けている本質でもあります。

マランツはどこから来て、どこへ行くのか


●尾形さんは先代の澤田龍一さん(現・D&Mホールディングス シニアサウンドマネージャー)からマランツのサウンドマネージャーを引き継いで3年目となりますが、尾形さんとして変えていこうと思っている点はありますか。

尾形:先ほども申し上げましたが、マランツが掲げている「純粋さの追求」というサウンドフィロソフィーは変わりませんので、サウンドマネージャーが交代したからといって、マランツの音を変えましょう、という気持ちはありません。ただ、マランツの製品から出てくる音は現実的には年々変わってきています。これはパーツや素材の品質向上、そして技術やノウハウの蓄積によるものです。また私たちが輸入代理店業務を行っているB&Wのスピーカーをはじめとして、再生系の機器もどんどん向上していますので、オーディオが出せる音の精度も上がっています。さらに言えば音源も以前のLPからCDへと変わり、さらにSACD、ハイレゾ音源と進化してメディアが記録できる情報量も飛躍的に上がっています。音源の情報が増えれば、当然再生される音も変わってきますので、そういったオーディオの状況の変化を見つめながら、それらに対応して進化していくことは大切だと思っています。

●「純粋さの追求」というフィロソフィーは不変だが、メディアの変化や技術的な革新に対応して、常に音の精度は高めていく、ということでしょうか。

尾形:そうですね。常に時代をキャッチアップして、音源に記録されている音を純粋に再生することを目指し続ける、ということでしょうか。ですから最新のモデルが一番良い音がすると評価していただけること、それがマランツの進化の証しだと思っています。

サウンドマネージャー尾形が語る「 マランツ のサウンドフィロソフィー」はいかがでしたでしょうか。多くのオーディオメーカーが『原音再生』を謳っていますが、派手なギミックには見向きもせず、メディアに記録された音に対し、何も足さず、何も引かず、そのまま再現する、というフィロソフィーは、まさに創業以来の「マランツのDNA」と言えるでしょう。
https://www.marantz.jp/jp/AboutUs/Pages/monthly_Marantz/2018_Oct.aspx



http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/635.html#c45

[昼休み54] 中国 _ 悪夢の監視社会 中川隆
16. 中川隆[-13716] koaQ7Jey 2018年12月05日 18:12:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21703]

2018年12月05日
中国の「公安文化」 外国人やインターポール総裁も拘束


盧広は中国が知られたくない写真を世界に発信していた

画像引用:http://www.greenpeace.org/eastasia/Global/eastasia/photos/about-us/2011%20retrospective/GP02DDM.jpg

行方不明になった中国人写真家

中国では政府に不都合な活動をすると、突然「失踪」する例が少なくない。

最近も報道写真家の盧広(リュー・グアン)が新疆ウイグル自治区で行方不明になり、妻は当局に拘束されたと訴えている。

新疆ウイグル自治区はウイグル人の国だったものを中国共産軍が植民地支配し、中国の一部だと主張している。


欧米研究者によればウイグルでは100万人以上の人々が強制収容所に入れられ、もっと多くの人がなくなっている。

盧広は25年間、公害や環境汚染、労働問題、疫病など政府に不都合な写真を海外に発信してきた。

欧米の写真賞を受賞したり、米国務省から客員研究員に招かれたりもしていた。


盧広は10月にウイグル入りしウルムチで知人の写真家と会い、11月3日を最後に連絡が取れなくなった。

11月5日に四川省で友人と会う予定だったが、彼は現れなかった。

盧広の妻はニューヨークに住んでいて、盧広自身もアメリカを活動拠点としていた。


だが取材対象が中国なので、年間では中国で過ごす時間のほうが長かった。

反政府の立場を取る中国人は盧広のように外国で居住し、用がある時だけ中国に帰る人が多い。

外国人を外交官の目の前で拘束

中国ではこれまでも政府にとって不都合な人が突然失踪することが度々あった。

2018年5月にトップ女優の范氷氷(ファン・ビンビン)が失踪し、5か月間も行方が分からなかった。

10月になって当局から8億元の罰金命令が出たうえ、罰金は既に納付されたので告訴されないと発表された。


依然として范氷氷は行方不明のままなのだが、当局に拘束されているのが確実と思われている。

実際には范氷氷の問題は脱税ではなく、習近平を含む要人と「親しすぎた」ために消されたと推測される。

2015年には習近平のスキャンダル本を出版した香港書店関係者5人が失踪し、翌年突然姿を現した。


5人は「中国当局の捜査に協力していた」拘束はされていなかったと言い、今後批判的な本の出版をしないと誓った。

だが書店オーナーは再び政府批判を展開し、2018年1月に中国公安に拘束された。

オーナーの桂民海はスウェーデン国籍で、スウェーデン外交官2人と共に列車に乗っていたところ、外交官の目の前で強制連行した。


スウェーデン外務省は抗議したが、経緯から考えて桂民海が生きて解放される可能性は低い。


天安門事件で戦車の前に立ちふさがった男も拘束されていた


783b7ba1


インターポール総裁も公安が拘束

2015年には中国全土で政府に批判的な弁護士100人以上が公安に拘束されました。

大半は釈放されたが、今も数名は拘束されたままで、やはり生存している可能性は低い。

1989年6月4日に起きた天安門事件で、人民解放軍の戦車の前にたちふさがった「戦車男」こと張為民も拘束されていたのが分かった。


「無名の反逆者」とも呼ばれるが、2007年に釈放された後2015年に再逮捕され、2017年7月にがんでなくなった。

このように中国では一度反政府活動をすると「ブラックリスト」に登録され、一生監視対象になり多くが再逮捕される。

これはソ連や北朝鮮や東ドイツも同じで、共産主義国共通のやりかたです。


日本人旅行者も中国で何人も拘束されていて、中国が公表しただけで10人以上が「スパイ容疑」で逮捕されている。

始末が悪いのは何をすれば「スパイ容疑」になるのか示していないので、北京で買い物していたら公安に逮捕される可能性もある。

2018年10月にはなんと、国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)総裁の孟宏偉が失踪し、中国公安に拘束されたのが分かった。


総裁は失踪中にインターポールに辞表を出し、現在も行方不明のままなので、生きているのか分からない。

辞表の署名は直筆ではなくプリントされたもので、本人が書いたものではなかった。
http://www.thutmosev.com/archives/78345802.html
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/181.html#c16

[政治・選挙・NHK254] 「組織の論理」によるゴーン氏起訴と「法相指揮権」〜最終責任は安倍内閣にある(郷原信郎が斬る) :経済板リンク  赤かぶ
1. 中川隆[-13715] koaQ7Jey 2018年12月05日 19:44:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21703]
ゴーンが日本を主要な所得を得る国でないと見せ掛ける目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ

カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/567.html#c1

[経世済民129] 「組織の論理」によるゴーン氏起訴と「法相指揮権」〜最終責任は安倍内閣にある(郷原信郎が斬る) 赤かぶ
1. 中川隆[-13714] koaQ7Jey 2018年12月05日 19:45:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21703]
ゴーンが日本を主要な所得を得る国でないと見せ掛ける目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ

カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)

http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/750.html#c1

[経世済民129] 「組織の論理」によるゴーン氏起訴と「法相指揮権」〜最終責任は安倍内閣にある(郷原信郎が斬る) 赤かぶ
2. 中川隆[-13719] koaQ7Jey 2018年12月05日 19:49:08 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21709]
脱税20億円なら追徴金15億円、禁錮15年相当だね
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/750.html#c2
[議論31] トランプの後ろ盾は何だろうか? そして、それは世界を悪い方向に導くだろうか? 絶(PC)
2. 中川隆[-13721] koaQ7Jey 2018年12月05日 20:27:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21712]
馬渕睦夫氏が明らかにしているけど

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本=ネオコン、CIA、

右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=プーチン,トランプ,サダムフセイン、カダフィ


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/618.html#c2

[国際24] トランプ大統領がアフガニスタン駐留米軍を2019年4月までに完全撤退さるため、敵対してきたパキスタンの首相に手紙を送り… 笑坊
1. 中川隆[-13720] koaQ7Jey 2018年12月05日 20:29:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21712]

馬渕睦夫氏が明らかにしているけど

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、ネオコン、CIA

右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=プーチン,トランプ,サダム・フセイン、カダフィ


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。

http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/680.html#c1

[経世済民129] 仏マクロンが画策 日産“しゃぶり尽くし”ポイ捨てスキーム(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 中川隆[-13725] koaQ7Jey 2018年12月05日 20:32:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21718]

馬渕睦夫氏が明らかにしているけど

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、ネオコン、CIA=マクロン、ヒラリー・クリントン、ブッシュ、オバマ

右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=プーチン,トランプ,サダムフセイン、カダフィ


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。

http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/751.html#c1

[経世済民129] ゴーンの大見えに光明 「コミットメント経営」で世論操作 日産ゴーン 腐食の原点(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 中川隆[-13724] koaQ7Jey 2018年12月05日 21:17:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21718]
ゴーンが日本を主要な所得を得る国でないと見せ掛ける目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ
カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)



http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/754.html#c1

[国際24] 仏マクロンが画策 日産“しゃぶり尽くし”ポイ捨てスキーム(日刊ゲンダイ) :経済板リンク  赤かぶ
1. 中川隆[-13726] koaQ7Jey 2018年12月05日 21:27:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21721]
馬渕睦夫さんが明らかにしているけど


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、ブッシュ、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。


http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/682.html#c1

[国際24] 「子供に何も買ってやれない」社会の底辺で生きる人々の叫び──反マクロン・デモ、怒りの真相(ニューズウィーク) 赤かぶ
11. 中川隆[-13725] koaQ7Jey 2018年12月05日 21:31:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21721]
馬渕睦夫さんが明らかにしているけど

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、ブッシュ、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。

http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/674.html#c11

[政治・選挙・NHK254] 「入管法改正」による大量移民で日本民族の日本は消滅する。(日々雑感(My impressions daily)) 笑坊
1. 中川隆[-13730] koaQ7Jey 2018年12月05日 21:33:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21727]
馬渕睦夫さんが明らかにしているけど

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、ブッシュ、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、安倍晋三


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0


2018/11/29 に公開

既成概念にとらわれない大きな視座で国際情勢を俯瞰し、ぶれることのない日本の軸を示し続けている馬渕睦夫氏。

閉ざす門を一度解き放つことによって見えてくるものがあるように、物事の本質を見極める言葉と思考を、対談を通じて伺います。

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

2018/12/01 に公開

いつもの馬渕大使とは一味違う、ライブ感あふれるメッセージ!
物質欲、金銭欲で支配されるグローバリズム的な生き方を、私たちは祓い除け、伝統的な日本人の生き方を取り戻す必要があるのではないでしょうか。世界の人々もそこに注目しています!
そして、グローバリズムとナショナリズムを共存させる知恵とは何か?日本人の力が問われています。

http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/571.html#c1

[政治・選挙・NHK254] 「入管法改正」による大量移民で日本民族の日本は消滅する。(日々雑感(My impressions daily)) 笑坊
3. 中川隆[-13729] koaQ7Jey 2018年12月05日 21:38:26 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21727]
安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱いので、周りのグローバリストに引き摺られているだけで、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストだよ
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/571.html#c3
[国際24] 《藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2018年12月5日 世界秩序の解体》解体後の流れとは?-人類全体のあるべき方向性 お天道様はお見通し
3. 中川隆[-13734] koaQ7Jey 2018年12月05日 21:51:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21733]

馬渕睦夫さんが明らかにしているけど
左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、安倍晋三


だからね:


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

2018/10/06 に公開

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


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https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱いので、周りのグローバリストに引き摺られているだけで、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストだよ
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/678.html#c3

[議論31] 2018年の田中宇語録・評集〜最新の歴史観・世界観が顕著に 仁王像
4. 中川隆[-13733] koaQ7Jey 2018年12月05日 21:55:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21733]
馬渕睦夫さんが明らかにしているけど


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、安倍晋三


だからね。

安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱いので、官僚や周りのグローバリストに引き摺られているだけで、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストだよ :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
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出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
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▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
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http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/640.html#c4

[議論31] マネー・ワールド〜資本主義の未来〜第1集 お金が消える!?〜仮想通貨、地域通貨の出現/Nスペ  仁王像
4. 中川隆[-13738] koaQ7Jey 2018年12月05日 21:56:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21739]

馬渕睦夫さんが明らかにしているけど


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、安倍晋三


だからね。

安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱いので、官僚や周りのグローバリストに引き摺られているだけで、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストだよ :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
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▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
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出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
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http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/636.html#c4

[昼休み54] 『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった 中川隆
42. 中川隆[-13737] koaQ7Jey 2018年12月05日 22:02:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21739]
元財務官僚の小笠原誠治さんはトランプや安倍晋三が大嫌いですが、それには理由が有るのですね:

馬渕睦夫さんが明らかにしていますが


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱いので、官僚や周りのグローバリストに引き摺られているだけで、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


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https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
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▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
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http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html#c42

[文化2] ゆとり教育を推進した三浦朱門の妻 曽野綾子がした事 _ これがクリスチャン 中川隆
163. 中川隆[-13736] koaQ7Jey 2018年12月05日 22:35:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21739]

馬渕睦夫さんが明らかにしていますが


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱いので、官僚や周りのグローバリストに引き摺られているだけで、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
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http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/492.html#c163

[文化2] 池田信夫の逝かれっぷり 中川隆
61. 中川隆[-13735] koaQ7Jey 2018年12月05日 22:38:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21739]

池田信夫はアホ・リベラル


馬渕睦夫さんが明らかにしていますが


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱いので、官僚や周りのグローバリストに引き摺られているだけで、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/543.html#c61

[文化2] 池田信夫の逝かれっぷり 中川隆
62. 中川隆[-13740] koaQ7Jey 2018年12月05日 22:41:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21745]

池田信夫には理解できなかった貨幣の意味

「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と経済成長ー 
平成30年3月7日 講師: 中野剛志 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=PIVG7XDGrH4

第2回「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と租税ー 
平成29年4月27日 講師:中野剛志 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=Zc9-Y5jiIO4


第3回「日本の未来を考える勉強会」ー財政出動を阻む経済通念についてー 
平成29年5月9日 講師:京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授 青木泰樹氏 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=DIQZFKOumDo

http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/543.html#c62

[昼休み54] 『小笠原誠治の経済ニュースゼミ』の小笠原誠治氏は完全なアホだった 中川隆
43. 中川隆[-13739] koaQ7Jey 2018年12月05日 22:43:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21745]

小笠原誠治には理解できなかった貨幣の意味


「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と経済成長ー 
平成30年3月7日 講師: 中野剛志 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=PIVG7XDGrH4


第2回「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と租税ー 
平成29年4月27日 講師:中野剛志 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=Zc9-Y5jiIO4


第3回「日本の未来を考える勉強会」ー財政出動を阻む経済通念についてー 
平成29年5月9日 講師:京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授 青木泰樹氏 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=DIQZFKOumDo




http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/319.html#c43

[政治・選挙・NHK254] 社員を犠牲に蓄財 ゴーンと大企業トップ“強欲”の共通項 だからトリクルダウンは起きない(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
1. 中川隆[-13741] koaQ7Jey 2018年12月05日 22:52:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21748]

ゴーンが日本を主要な所得を得る国でないと見せ掛ける目的で日産からの報酬を過少申告していたのは間違い無いよ
カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に、日産からの報酬を過少申告したり、世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html


中村は、6年前の2012年春頃から1か月間にわたり、ゴーンを取材していたという。取材していくなかで、ゴーンに複数の愛人の存在があり、リタ夫人と離婚しているのではないかという情報が入ってきた。それをきっかけに、ゴーンを知る多くの関係者に取材したところ、会社資金の私的流用疑惑が浮上したという。
.


会社資金の私的流用に関する疑惑は3つ。


疑惑その(1):リタ夫人との離婚話は難航しており、その訴訟費用を日産が出している。

疑惑その(2):リタ夫人が経営するレストラン『マイ・レバノン』の運営資金を日産が出している。

疑惑その(3):パリの愛人の生活資金に、日産の子会社経由で、巨額のお金を払っている。


下の写真は、’12年にニューヨークで撮影された、ゴーン氏と金髪美女のキス写真。その後、同氏は’16年に米国人のキャロル現夫人と再婚している。


https://friday.kodansha.co.jp/article/22712/photo/bcf45da4


出身地のブラジルや祖国レバノンなどにある豪邸や、家族旅行までも日産のカネを使ったと報道されている

「5年間で約50億円もの報酬を隠し、同時に投資資金の不正な流用、経費の不正使用などを告発されたゴーン氏ですが、実はその背景には、彼の『女性問題』があると言われています。ゴーン氏は30年連れ添った前夫人のリタさんとの間で泥沼の離婚訴訟を抱えていますが、同氏に『世界各地に愛人がいた』ことを、リタさんが証言し告発しているのです」(全国紙経済部デスク)


「ゴーン氏は世界中に日産のカネで豪邸を建てていたことが指摘されています。これらの場所に愛人を囲っているのではないか、と疑われていました。リタ前夫人との離婚訴訟でも巨額の費用が発生し、それも日産に負担させていた疑惑まで浮上しています」(別の経済部デスク)



http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/573.html#c1

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
87. 中川隆[-13740] koaQ7Jey 2018年12月05日 22:57:13 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21748]

社員を犠牲に蓄財 ゴーンと大企業トップ“強欲”の共通項
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/243060
2018/12/05 日刊ゲンダイ 文字起こし


アベノミクスとは大企業への所得移転なのである(C)共同通信社

 いくら手にすれば満足だったのか。

 カルロス・ゴーン容疑者(64)が「金融商品取引法違反」で逮捕されてから2週間。その強欲ぶりが、次々に報じられている。毎年、約10億円もの役員報酬を懐に入れながら、さらに別途「有価証券報告書」に記載しない形で10億円のカネを受け取るスキームを作っていた。記載分だけでも、この9年間の報酬は87億円である。不記載分は95億円だった。

 そのうえ、仏ルノーからも年9億5000万円、三菱自動車からも年2億2700万円の役員報酬を受け取っていた。

 逮捕された本人は、東京地検の取り調べに「自分は20億円くらいもらっていいと思っていた」と、答えているそうだ。どうやら、経営危機に陥っていた日産を「V字回復」させた自分は、巨額の報酬を受け取るのは当然だと思っているらしい。

 しかし、日産社員は「冗談じゃない」という気持ちだろう。日産の「V字回復」も、ゴーンの巨額報酬も、すべて日産社員の犠牲の上に成り立っていたからだ。

 ゴーンが日産のCOOに就任したのは1999年。真っ先に手をつけたのが、「日産リバイバルプラン」と称したリストラだった。国内5工場を閉鎖し、2万1000人を削減した。さらに、その10年後の2009年にも2万人を削減している。「V字回復」は社員を切り捨て、人件費を圧縮した結果だ。しかし、社員の雇用を守らなくてもいいなら、どんな経営者だって簡単に黒字化を実現できるのではないか。

 さすがに、リストラされた社員は「自分は会社のコストでしかなかったのか」「人生を狂わされた」と怒りをあらわにしている。

 信じられないのは、ゴーンが報酬隠しをしていた時期は、人員削減をしていた時期と重なることだ。社員を路頭に迷わせておきながら、よくも平然と巨額の報酬を受け取れたものだ。いったい、一緒に働く社員をどう思っていたのか。

■役員報酬は31%も増加している

 大手メディアは、ゴーンの強欲ぶりを特別なことのように報じているが、社員を犠牲にしてでも自分だけは高額報酬を受け取るという経営者は、はたしてゴーンだけなのか。

 いまや、大企業の経営者の多くは、ゴーンと五十歩百歩なのではないか。なにしろ、この数年、サラリーマンの給与はほとんど増えていないのに、経営陣の報酬だけハネ上がっている。

 東京商工リサーチが2018年3月期決算の上場企業を調べた結果によると、年間1億円以上の報酬を受け取っている役員は、240社、538人もいたという。前年より17社、72人増え、過去最高を更新した。

 上場企業の2017年度の役員報酬合計は、2010年度と比べ31%も増加している。給与が3割もアップしたサラリーマンは、ほとんどいないのではないか。

 法人企業統計を見ても、この1年間、企業の売り上げが6%増だったのに対し、従業員の給与は4%アップにとどまり、役員報酬だけ19%もアップしている。経営者が自分の報酬アップを最優先していることは明らかだ。

 経済評論家の斎藤満氏が言う。

「かつて経営者は、従業員の生活を第一に考えたものですが、この20年で様変わりしています。経営者のマインドが変化した理由は、会社を誰のモノと考えるかが変わったからだと思います。もともと日本は、会社は<社員、経営者、株主>3者のモノという考え方でした。ところが、バブル崩壊後、新自由主義がまん延し、会社は株主のモノになってしまった。経営者も株主を儲けさせる者が評価されるようになった。企業業績を上げ、株価を上昇させれば、高額な役員報酬を受け取ることも許されるようになった。手っ取り早く業績を上げる方法が、人件費の圧縮です。社員を犠牲にする経営者が目立つのは、そのためです」

 ゴーンも、大企業の経営者も、社員のことなど屁とも思っていないのではないか。


強欲資本主義政治だ(C)日刊ゲンダイ


安価な労働力で成り立つ企業の空前の好決算

 この5年間続けたアベノミクスは、いったい何だったのか。

 安倍首相は二言目には、「株価が上がった」「企業業績は過去最高だ」と、アベノミクスの成果を誇っているが、結局、大企業経営者の報酬を増やしただけなのではないか。

 大企業の収益は過去最高を更新し続け、株価も2倍になっている。しかし、これだけ企業業績が好調なのに、安倍内閣の発足後、労働者の実質賃金は5%も減少しているのだ。

 しかも、雇用も不安定化している。失業率が改善し、雇用者数は5510万人から5880万人に370万人増加したが、増加した内訳は、正規雇用が26%、非正規雇用が73%。要するに、人件費の安い労働者ばかり増えているのである。

 まさに、安価な労働力によって企業業績が好転している構図である。

「実は、この5年間、日本のGDPはほとんど増えていません。経済のパイは大きくなっていない。それでも大企業が空前の好決算を更新しているのは、安価な労働力が次々に生まれ、労働コストを圧縮できているからです。やはり、アベノミクスが大きい。安倍内閣は大企業の要請に応えて、次々に労働規制を撤廃している。『働き方改革』と称して、高度プロフェッショナル制度の導入など、労働者を安く酷使できるようにしている。アベノミクスの3本目の矢である『成長戦略』はとどのつまり、労働コストの圧縮だったのではないか。そう考えれば、すべてつじつまが合います」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 なんのことはない、安倍首相が自慢する「大企業の好業績」は、労働者の低賃金によって成り立っているだけの話だ。アベノミクスの本質は、庶民から大企業への所得移転ということだ。

■だからトリクルダウンは起きない

 これでは、いくら大企業が儲かり、富裕層が豊かになっても、トリクルダウンは永遠に起きない。労働者の賃金が上昇したら、大企業の業績はたちまち悪化してしまうからだ。

 恐らく安倍は、最初からトリクルダウンが起きると考えてもいなかったし、起こすつもりもなかったに違いない。実際、総裁選の時「安倍政権の政策はトリクルダウンだと言われましたが、私は一度もそんなことは言ったことはありません」と口にしている。

 最悪なのは、ただでさえ労働者の賃金が低下しているのに、安倍内閣は外国人労働者を大量に入れようとしていることだ。日本人より安く雇える外国人労働者が労働市場に参入してきたら価格競争が起き、さらに日本人の賃金が下がっていくのは目に見えている。

「労働者を安く使ううま味を覚えた経営者は、さらに強欲になり、もっともっと低賃金の労働者を求めはじめている。そのひとつが、外国人労働者の大量受け入れです。アベノミクスも、安価の労働力に支えられている。それだけに、この先、高プロ制度の拡大や、金銭解雇の拡大など、労働コストを圧縮する制度を次々に導入しようとするはず。しかし、大企業経営者の強欲にはキリがない。ストップをかけないと大変なことになります」(五十嵐仁氏=前出)

 いつまで国民は、ペテン首相の強欲資本主義政治を許しておくつもりなのか。このままでは、庶民は永遠に強欲経営者に搾取されるだけだ。

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c87

[お知らせ・管理21] 2018年12月 削除依頼・投稿制限・等管理スレ。突然投稿できなくなった方も見てください。 管理人さん
12. 中川隆[-13739] koaQ7Jey 2018年12月06日 07:37:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21748]
僕は殺しで府中刑務所に20年入っていたけど、隠した事は一度もないぞ。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/542.html#c12
[お知らせ・管理20] これが阿修羅に巣食う電通工作員 中川隆
223. 中川隆[-13738] koaQ7Jey 2018年12月06日 07:44:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21748]

馬渕睦夫さんが明らかにしていますが

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理


62. 中川隆[-13740] koaQ7Jey 2018年12月05日 22:41:45: b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21745] 報告
▲△▽▼

池田信夫には理解できなかった貨幣の意味

「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と経済成長ー 
平成30年3月7日 講師: 中野剛志 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=PIVG7XDGrH4


第2回「日本の未来を考える勉強会」ー貨幣と租税ー 
平成29年4月27日 講師:中野剛志 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=Zc9-Y5jiIO4


第3回「日本の未来を考える勉強会」ー財政出動を阻む経済通念についてー 
平成29年5月9日 講師:京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授 青木泰樹氏 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=DIQZFKOumDo



http://www.asyura2.com/11/kanri20/msg/603.html#c223

[政治・選挙・NHK254] 誕生から10年、G20の存在意義はどこにある?(ニューズウィーク) :国際板リンク  赤かぶ
1. 中川隆[-13737] koaQ7Jey 2018年12月06日 07:54:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21748]

G20の存在意義 = グローバリズムで世界を国境の無いひとつの国にする


馬渕睦夫さんが明らかにしていますが

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


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出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
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馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
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http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/575.html#c1

[国際24] 誕生から10年、G20の存在意義はどこにある?(ニューズウィーク)  赤かぶ
1. 中川隆[-13736] koaQ7Jey 2018年12月06日 07:55:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21748]

G20の存在意義 = グローバリズムで世界を国境の無いひとつの国にする


馬渕睦夫さんが明らかにしていますが

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


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ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
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http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/684.html#c1

[リバイバル3] 修善寺温泉「あさば」 にはもう泊まってはいけない 中川隆
219. 中川隆[-13735] koaQ7Jey 2018年12月06日 07:58:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21748]

馬渕睦夫さんが明らかにしていますが


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/514.html#c219

[リバイバル3] 日本人は金髪美女に弱い _ 小布施からセーラ・カミングスの姿が消えた 中川隆
164. 中川隆[-13740] koaQ7Jey 2018年12月06日 08:00:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21754]

馬渕睦夫さんが明らかにしていますが


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


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http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/444.html#c164

[リバイバル3] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 新スレ 中川隆
144. 中川隆[-13739] koaQ7Jey 2018年12月06日 08:08:07 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21754]
>>141 の続き

平野憲一の株のお話 2018.12.06

、「日経平均プロフィル騰落率カレンダー」を見ると、

東京証券取引所再開の1949年5月16日から現在まで69年間の12月の日々の騰落率の傾向は、

5日が最悪の41.07%(23勝33敗、勝敗数字が足りないのは日曜日があった為)で、前半は勝ったり負けたりです。

しかし後半になると、26日71.43%(40勝16敗)、28日70.91%(39勝16敗)となっています。

26日が一番成績が良いのは、海外投資家のクリスマス休暇明けと言う事情もあると思われます。

昔は大納会が28日でしたので、大納会とその前々日が最も強いと言う事で、「掉尾の一振」の格言が証明されています。

今年は曜日の関係で昔通りの28日の御用納めが大納会ですので、波乱で始まった12月ですが、年末年初高の「舞台は整った」と期待されます。
http://kasset.blog.fc2.com/
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/822.html#c144

[昼休み52] 皇族初夜の儀式 中川隆
51. 中川隆[-13738] koaQ7Jey 2018年12月06日 08:11:46 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21754]

秋篠宮や日本の皇族は典型的なリベラル派でグローバリストなんですね。

馬渕睦夫さんが明らかにしていますが

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/851.html#c51

[リバイバル3] 水道料金「月額2万円」時代へ? 値上げと地域格差拡大の背景 中川隆
14. 中川隆[-13737] koaQ7Jey 2018年12月06日 08:31:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21754]
水道事業に民間参入を促そうしているのは誰なのか。内閣府PFI推進室を巡る利権の構造  内田聖子(ハーバー・ビジネス)
http://www.asyura2.com/18/senkyo254/msg/582.html

2018.12.05 内田聖子 ハーバー・ビジネス・オンライン


岐路に立つ日本の水道事業

 2018年10月からの臨時国会にて、「水道法改正」審議が再スタートしている。この改正法案は先の国会会期中の7月5日、衆議院を可決したものの時間切れで今臨時国会に持ちこされ、参議院からの審議となっている。

 日本の水道事業は様々な課題を抱えている。人口減少で料金収入が減少、施設の老朽化が進み、事業を担う人材も不足している。つまり経営の危機に直面しているのだ。厚生労働省によると、市町村が運営する水道事業は全国で約3割が赤字であり、人口減少で十分な料金収入を見込めない事業者が今後も増えるだろう。特に地方、とりわけ小規模自治体は深刻である。

 このような問題を解決するために、水道事業の「広域化」や経営体質の改善などは、今までも厚労省側で検討が進められてきた。水道労組や自治体など現場を知る人は、当然同じ危機意識を共有している。こうした流れの中で、水道法改正案の中には広域連携(広域化)を促す条項や、施設を適切に管理するための水道施設台帳の作成、施設の計画的な更新に努めるといった条項が含まれている。災害も多発する中、水道事業をどのように持続的にしていくかは喫緊の課題であり、その解決のための議論や施策の必要性については多くの国民が納得するだろう。

 ところが、水道法改正案には、「毒素条項」と言える危険な条項が一つ入っている。それが「官民連携の推進」であり、今回の法改正が「水道民営化法案」と名付けられる根拠である。

誤解の多い水道民営化とコンセッション、民間委託の違い

 この「民営化」という言い方については誤解も多いので簡単に解説しよう。

 現在、水道事業は自治体が運営しており、その施設も運営の権利も自治体が持っている(=公営サービス)。しかし海外などでは、水道事業を丸ごと民営化するケースもあり、施設も運営権も民間が有する場合がある(=完全民営化)。現在の水道法改正で政府が推奨しているのは、「施設は公共が持ち、運営権を民間に売却する」というしくみのもので、「コンセッション契約」と呼ばれるものである。つまり完全民営化ではないが、運営権(経営方針や予算立案・執行、人事、メンテナンスの規模や予算等運営に関わるすべての権限)を民間が持つものである。公共の関与は非常に低くなり、「完全民営化のほぼ一歩手前」と言ってもいいだろう。実はこのコンセッション契約は、水道法を変えなくても現状の法制度で導入可能である。後に触れる浜松市などはすでに下水道で企業とコンセッション契約を結んでいる。


出典:内閣府 民間資金等活用事業推進室(PPP/PFI推進室)資料

 また誤解が多いのは、「民間委託」と「コンセッション」「民営化」の混同である。現在、各自治体は料金徴収やインフラ設備の更新などの個別の事業を民間に発注している。この限りにおいては、発注主体はあくまで運営権を持つ自治体であり、業務にかかる費用を企業に支払うのも自治体である。しかしコンセッション契約や民営化となれば、運営権自体が民間企業に移る。つまり自治体には運営に関する権限はなく、水道料金も入ってこない。すべての運営業務も収入も、民間の手に委ねられるということになる。

 またこの水道法改正によって、「全国すべての自治体でコンセッション契約が強制的になされる」(=つまりほぼ民営化される)との誤解も多い。しかし水道法改正はあくまで「コンセッション契約ができる仕組みを導入する」ことを規定しており、本当に導入するかどうかの最後の判断は今後自治体が個別に行うことになる。

水道法改正審議の中で出てきたヴェオリア社と内閣府PFI推進室の関係

 水はすべての人にとって生きていく上で欠かせない。国民すべてにかかわる重要法案であるにも関わらず、7月の衆議院での審議はわずか8時間足らずで可決された。参議院での審議入りとなってようやく関心も少しずつ高まってきており、また水道事業への民間参入促進をめぐっては、新たな利権構造の問題が野党議員から指摘され始めた。

「水メジャーであるヴェオリア社の社員が、内閣府PPP/PFI推進室に2017年4月1日から2019年3月31日の期間で配属されていませんか?」

 11月29日、参院厚生労働委員会にて福島みずほ議員(社民党)が質問した。水道法は厚労省・国交省の管轄であるが、なぜこの審議で内閣府のPPP/PFI推進室の話が出てくるのか、と思った方もいるかもしれない。詳しくは後述するが、ともかく世界トップの水企業で働いていた人間が、水道法改正法案が審議される直前に内閣府に配属され、法案審議の真最中の現在も政府の職員として働いているという事実は注目に値する。PPP/PFI推進室とは、正式名称を「民間資金等活用事業推進室(PPP/PFI推進室)」 といい、1999年に施行されたPFI法を実施・促進するために内閣府に置かれた機関である。PFIとは「官民連携」と言われるスキームで、公共施設の建設や維持管理、運営等を行政と民間が連携して行うことを目指しており、すでに空港や病院、公園、教育・文化施設など幅広く展開されている。

 福島議員の質問によれば、当該の社員は、フランス企業ヴェオリア社の日本支社であるヴェオリア・ジャパン社の営業本部・PPP推進部に勤務しており、PPPや官民連携の提携業務を担当していたという。同社はすでに民間委託業務を全国で受注しているが、水道法改正案で提案されている「公共施設等運営権制度(コンセッション)」が各自治体で導入された場合、真っ先に参入してくる外資系企業であろう。

 実際、2018年4月から下水道のコンセッション契約を始めた浜松市では、市と契約した特別目的会社(SPC)である「浜松ウォーターシンフォニー株式会社」 の代表企業はヴェオリア社となっている。ちなみに、浜松ウォーターシンフォニー株式会社には、オリックス株式会社も含まれているが、同社の社外取締役は竹中平蔵氏である。

 このように政策立案をする政府内部に、その政策(PFI推進)で利益を得る側の人間が入っているということは、どういう意味を持つだろうか。福島議員は「まるで受験生が採点する側に潜り込んで、いいように自分の答案を採点するようなものだ」と質問で述べているが、まさに政府と企業の結託による利益供与とみられてもおかしくはない。

 福島議員の質問に対し、政府側は「この職員は、政策調査員というポストであり、海外事例の調査を行っている。調査はさせているが、政策立案には従事していない」と答弁した。 

 しかしこれはおかしな話である。政策立案と調査は密接に関わり、調査結果が政策に大きな影響を与えることは当然である。逆に調査結果が政策と無関係であれば、何のために調査をしているのか、という話になる。政府は苦しい答弁をしているわけだが、このような重要な調査担当に、PFI/PPPで利益を得るだろう大企業から来た人間が就くことは、通常であれば考えられない。

 そもそも、この社員が配属される前の段階から、内閣府の調査には偏りがあったと言わざるを得ない。2016年8月にPFI推進室はフランス・英国での事例調査を行っているのだが、2010年に水道事業の再公営化を行ったフランス・パリ市へのヒアリング調査は行っていない(理由は「日程の調整がつかなかったため」とある)。本来であれば民営化の失敗例などをしっかりとパリ市から学ぶべきところだが、これでは「公平で客観的な調査」とは言えない。その姿勢が具体的に表出したのが今回のヴェオリア社社員の配属であり、福島議員が「形式的な透明性も担保できていない。自民党議員もこれには納得できないはずだ」と厳しく指摘した通りであろう。


2010年に再公営化をした理由を語るパリ市の元副市長のアンヌ・ル・ストラ氏。映画『最後の一滴まで』より

ヴェオリア社とPFI/PPP推進室のさらなる関係?

 もう一つ、PPP/PFI推進室とヴェオリア社の「関係」については別の話題もある。すでに週刊誌報道等もなされているが、内閣府大臣補佐官・福田隆之氏が、先で述べた2016年の「海外調査」として出かけたフランスにて「ヴェオリア社から過剰な接待を受けていた」「公費出張に元同僚の女性を誘った」などと書かれた怪文書が内閣府内に出回ったという一件(参照:日刊ゲンダイ)である。

 福田氏も民間企業から政府に引き抜かれた人物だ。野村総合研究所にて、国が実施する初のPFI案件を手掛け、防衛省・大阪府・新潟県・道路公団等へのPFI・民営化アドバイザリー業務の他、民間企業のPFI事業の参入支援を行ってきた。2012年3月からは、コンサルタント企業の新日本有限責任監査法人にてインフラPPP支援室長として、仙台空港案件をはじめとするコンセッション関連アドバイザリー業務を統括。まさに「PFI・PPPの推進役」と言ってもいいだろう。若干36歳(当時)の福田氏を内閣府の現ポストに抜擢したのは菅官房長官であるという。その背後には、竹中平蔵氏の強い推進もあったことも知られている。

変わる日本のロビイング

 このように、特定の政策の推進によって利益を得られる企業から政府職員に「転職」としている、という実態について驚く方も多いかもしれない。

 欧米ではこれは「回転ドア人事」と呼ばれ、民間企業の人間が政府の要職に転職することは当たり前のように行われている。米国では政権が変わると何千人というホワイトハウスのスタッフが交代するのも、こうした文化の一端だ。例えば貿易交渉において製薬会社のトップだった人間が知的財産分野の交渉担当官に転職したり、あるいは遺伝子組み換え食品のメーカーの重要人物がFDA(食品医薬品局)に転職し、食品の安全基準を緩和するというケースなどがある。企業出身者はビジネス経験や人脈を最大限に使い、自らが属する企業や業界とって有利な政策を導入することも極めて広く知られている。しかし国民の側からすれば、食の安全・安心や医薬品など公共性の高い分野において、大企業に有利な政策が密かにつくられていくという危険がある。欧米市民社会はこうしたロビイストたちの動向を厳しくチェックしている。

 これまで日本ではこうしたあからさまなロビイ活動は見られず、官僚経験者が退職時に大企業や関連組織に再就職する「天下り」というスタイルが一般的だった。しかしこの10年ほどの間で、欧米型の「回転ドア」が徐々に広がっている。特に内閣府・内閣官房には首相直轄の案件が多く、各省庁の利権や利害を超えたところで、強いイニシアティブによって特定の政策が推進されることが常態化しているようだ。内閣府・内閣官房と民間企業の間に、「回転ドア」がつくられ、本来は国民の暮らしや国全体の利益を優先してつくられるべき公共政策が、企業と一部の人間の利益のために歪められていると筆者は分析している。今回の水道コンセッションをめぐる一連の問題も、その氷山の一角ではないだろうか。

PFI推進委員が所属するコンサル企業が、税金を使った「PFI導入調査」を受注

 さらに、職員人事だけでは済まない問題がPPP/PFI推進室にはある。

 PPP/PFI推進室には、「PFI推進委員会」という会議体が設置されているが、その委員・専門委員には、研究者や専門家などとともに、PFIを推進するコンサルタント企業のメンバーも多く含まれている。例えば、黒石匡昭氏(新日本有限責任監査法人・パブリック・アフェアーズグループ)、下長右二(パシフィックコンサルタンツ・事業マネジメント本部PPPマネジメント部部長)氏、福島隆則(三井住友トラスト基礎研究所)氏、村松久美子(PwC あらた有限責任監査法人電力ガスシステム改革支援室)などである。

 黒石匡昭氏が属する新日本有限責任監査法人とは、ロンドンに拠点を置くEY(アーンスト・アンド・ヤング)を中心とする企業グループである。EYは「世界の4大会計事務所」の一つであり、イギリスの水道民営事業で会計監査を行った経験もある。国際市民社会からは、グローバル企業のためのロビー活動を進めるコンサル企業として常にチェックされているような企業である。黒岩氏はインフラストラクチャー・アドバイザリーグループの責任者として、政府と自治体のPFI/PPPを強く推進するポストに就いている。前述のスキャンダルが取り沙汰された福田隆之氏も、この新日本有限責任監査法人の出身であることは偶然ではないだろう。

 その他にも、PwCあらた有限責任監査法人はやはりロンドンを拠点する世界有数のコンサルティング会社の日本法人であるなど、PFI推進委員会での外資系コンサル企業の存在が際立つ。

 もちろん、コンサル企業の人間がPFI推進委員に入ること自体はあり得る話だ。しかし問題は、他の各種審議会でも見られるように、公共の立場からPFI推進をチェックし、適正な歯止めをかけるような委員がほとんどおらず、著しくバランスに欠けている点だ。国民はこのような審議会や委員会のメンバーを選定することができない。公正で客観的な判断がなされるような委員選定は不可欠である。「とにかく民営化・PFI推進」という流れを誰も止められないような委員会は「お手盛り」と批判されても当然である。

 さらに問題がある。内閣府PPP/PFI推進室は、2016年から「上下水道コンセッション事業の推進に資する支援措置」として、自治体から申請を募り、専門コンサルによってコンセッションの導入の可否を調査するスキームを行っている。いわば「自治体のPFI導入の是非を専門家に診断してもらう」という内容だ。これにかかる調査費は全額国が支給する。つまり私たちの税金で調査が行われる。このスキームには、これまで浜松市や宮城県、奈良市などが申請し調査も実施された。

 ところがこの調査を請け負ったのは、前述のPFI推進委員が所属する企業なのである。その結果はもちろん「PFIを実施すべき」という報告書となった。例えば、浜松市におけるPFI導入調査は、新日本有限責任監査法人が1億3000万円の調査費で受託している。本来であればPFIの実施について公共性・中立性を保ちながら進言するべき立場の推進委員会に、コンサルとして多額の調査を受注している企業の人間が含まれており、実際に調査を受注していることは、公平性・平等性という点で問題である。入札によってこの調査は発注されているが、そもそもPFI/PPPについての専門的な調査をできるコンサル企業は限られている。これら少数の企業によって調査費が分配され、自治体にはPFI推進のお墨付きが与えられ、そして水道企業が利益を得ていくという構図なのではないか。

PFI法が推進する「コンセッション契約」

 今回の水道法改正に「コンセッション導入」推進が盛り込まれた背景には、PFI法の側からの推進施策がある。その際のキーワードは「成長戦略」である。今まで民間が参入しづらかった水道など公共サービスに民間の投資を促し、儲かるビジネスとして市場化することで、財政難に苦しむ自治体側にもメリットがある。そして経済成長が可能となる、というものだ。

 そんな魔法のような話があるのだろうか? 人口も減って儲かりそうもない自治体に、利潤を追求する企業が本当にどんどん投資をするのだろうか? と多くの人がすでに気づいているだろう。確かに、難しい話なのである。

 PFIの手法は、民営化の本家とも言えるイギリスにて、「完全民営化」よりも多少公共の関与が強いスキームとして1992年頃に開発された。日本では1999年7月からPFI法が施行されている。しかし当初は限られた施設だけが対象であり、政府が期待していたほどの民間参入件数は伸びてこなかった。そこで政府は年々、PFIの対象を拡大し、法改正も重ねながら、様々なインセンティブをつけていく。その中で、官民連携の様々な方式も取り入れられ、2011年の法改正で、現在水道法で問題となっているコンセッション契約がPFI法の下で可能となったのだ。言い換えれば、政府はすでに2011年の時点から、「水道を民間事業者の手に」というシナリオを着実に描いていたのである。

 2017年12月には、強力なコンセッション導入に向けた指針が自治体に提示される。「多様なPPP/PFI手法導入を優先的に検討するための指針」が出され、原則として(1)10億円以上の建設を伴う事業、(2)単年度事業費が1億円以上の運営・維持管理事業は、従来型の手法の検討よりも、PPP/PFI手法の導入が適切か否かの検討を優先して行うべき、ということが定められた。しかも、「PPP/PFIの方がトータルコストが安い場合は、外部コンサルタントを起用しなければならない」、「PPP/PFIを導入しない場合には、その旨及び評価の内容をインターネットで公表する」なども定められるなど、事実上、自治体の自主的・自律的判断が歪められるような内容も盛り込まれていたのだ。

 本来、民間にとって魅力的な投資先であれば、政府が政策的に介入する必要もなく、市場原理に任せていれば投資はなされるはずである。しかしどうやら政府の描いたシナリオのようには自治体も民間企業も動いていかない。だから、ここまで国が介入して、多額の税金をつぎ込みながら、民間企業が水道事業に参入するように促しているのである。こうした半ば無理やり行われている水道への民間参入とは、いったい誰のためなのだろうか?

 現在審議されている水道法改正の背景には、こうした長年にわたる政府のPFI推進政策があるという事実を、私たちはまず知るべきであろう。そして、この流れを推進してきたのが、政府(内閣府)とコンサル企業、ヴェオリアなどの水企業という3者の共同体なのである。

 水道法が改正されなかったとしても、PFIコンセッションの流れはすでに多数の自治体で動いている。何度も触れたが、浜松市では2018年4月から、下水道のコンセッションを実施中だ。宮城県なども続いていくだろう。さらに厚労省は、2017年2月の水道コンセッション導入促進方針で、「トップセールス」のリストと称するものを示し、大阪市・奈良市・広島県・橋本市・紀の川市・ニセコ町・浜松市・大津市・宇都宮市・さいたま市・柏市・横浜市・岐阜市・岡崎市・三重県・四日市市・京都府・熊本市・宮崎市への働きかけをあげた。これらには水道事業が赤字経営でない自治体も含まれている。政府は優良自治体の水道さえも民間資本へ売り出そうとしているのである。

英国では「PFIは失敗」と断定

 PFIの生みの親である英国では、日本が進もうとしている方向とは真逆の判断が出された。

 1980年代後半から英国は公益事業を次々に民営化し、公共部門への民間参入を拡張。電話、ガス、空港、航空、水道などを民営化した。財政逼迫の中で老朽化したインフラを短期間に整備するためにPFIが「唯一の解決策」として進められてきたのだ。自治体の財政から借金は一見消えたように見えるため、PFIは魅力的に映るわけだが、これは現在の日本の状況ともよく似ている。

 しかし、2018年1月、英国会計検査院はPFIの「対費用効果と正当性」に関する調査報告を行った。導入前から分析されてきたデメリットの方が多く表れていることがわかったのだ。PFIのデメリットとは、「自治体と民間との契約期間が長い(20年程度)ため、競争原理が働かず公共サービスの質が低下する」「変化に対して柔軟に対応できない」「1つの事業者への包括的発注を行うため、業務プロセスがわかりにくく、価格上昇やサービス低下が起きても原因がわかりにくい」「資金の流れが不明確である」「民間がリスクを負担できない場合、サービスの途絶・質の低下が起きる」「民間が途中で破綻した場合、自治体の負担が増加する」などであった。

 こうした結果から会計検査院は、「多くのPFIプロジェクトは、通常の公共入札のプロジェクトより40%割高」「25年経験したが、公的財政に恩恵をもたらすというデータは不足」とまとめた。さらに、2018年10月29日、フィリップ・ハモンド財務大臣は、「官民パートナーシップを廃止する。金銭的メリットに乏しく、柔軟性がなく、過度に複雑」として、「今後新規のPFI事業は行わない」と宣言するまでに至ったのである(進捗中のものは継続)。

 また英国に限らず、ヨーロッパの多くの自治体では民営化されていた水道を、再び自治体のサービスに取り戻す再公営化が次々と広がっている。2000年から2016年までに世界で水道の再公営化をした自治体は、判明しているだけでも270近くとなる。私たちアジア太平洋資料センターは、2018年12月にこうした事例を描いたドキュメンタリー映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』の日本語版をリリースした。ここでは民営化の下で料金高騰や水道サービスの低下などの問題だけでなく、企業が財務状況を行政や市民に公開しなかったり、また契約自体が秘密であったなど、民主主義の根幹にも関わる問題が多数指摘されている。こうした失敗の経験から私たちは学び、国民・住民不在の政策決定がこれ以上なされないよう、メディアも市民も、これまで以上に強くチェック機能を働かせていかなければならない。

<文/内田聖子>
うちだしょうこ●NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表。TPPや日EU経済連携協定、RCEPなどのメガFTA、自由貿易・投資協定に関して、市民社会の立場から調査研究、政府や国際機関への提言活動、キャンペーンなどを行う。共編著に『徹底解剖 国家戦略特区 私たちの暮らしはどうなる?』(コモンズ)、『自由貿易は私たちを幸せにするのか?』(コモンズ)等


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/908.html#c14

[経世済民129] 「有能」という自己評価を根拠に高額報酬を要求する人びと(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
2. 中川隆[-13736] koaQ7Jey 2018年12月06日 08:38:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21754]
>>1
>そんな事を今問題にするのであれば、
そもそもの地点から社会主義国を
目指すべきであったのだ

社会主義もリベラルも本質的には同じなんだよ
中国もソ連も典型的な階級社会だったろ
それがマルクスの理想の社会なんだよ

小沢一郎や枝野幸男に期待するのがそもそもアホなんだな


馬渕睦夫さんが明らかにしていますが

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g


http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/756.html#c2

[中国6] 日本の天皇は中国人か、それとも朝鮮人か?―中国メディア 赤かぶ
102. 中川隆[-13738] koaQ7Jey 2018年12月06日 08:57:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21757]

クリスチャンの秋篠宮や日本の皇族は典型的なリベラル派でグローバリストなんですね。


馬渕睦夫さんが明らかにしていますが

左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
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http://www.asyura2.com/15/china6/msg/675.html#c102

[昼休み54] アングロサクソンは悪い 中川隆
63. 中川隆[-13740] koaQ7Jey 2018年12月06日 09:53:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21760]

軍産複合体を抱えるアメリカ。中国は今のアメリカにとっては「動く標的」2018.12.06
https://blackasia.net/?p=10493

ドナルド・トランプ大統領は、大統領になる前から公然と中国を批判し続けていた。中国政府がありとあらゆる方法で知的財産権を侵害し、非合法な手段で大国になり、アメリカに公然と挑戦していることに対して激しく抗議していた。

その姿勢は今でもまったく変わっていない。

これに対して中国は、議員やメディアへの賄賂攻撃や買収のような「孫子の兵法」で対抗しようとしているのだが、インターネット時代において中国の裏工作は次々と明るみに出るようになって逆に中国への反感は世界的に深まるような事態になっている。

最終的にアメリカと中国は戦争するのだろうか。今のところはまだ「新冷戦」の状態だが、かつてのベトナム戦争のように世界中のあちこちで米中の代理戦争が起きたとしても不思議ではない。

アメリカは戦争を恐れない国だ。必要があれば、アメリカはいつでも戦争に向かう。(ブラックアジア:「自由はただではない」という言葉の裏には何があるのか?)


巨大な軍産複合体を養う敵はどこにいるのか?

アメリカは戦争ができる国であるというのは、国内で軍産複合体と呼ばれる巨大なシステムが自国内に定着しているからでもある。数十万人が軍産複合体の中で働き、数百万の家族が軍産複合体の中で生活を育んでいる。

逆に言えば、戦争が起きなければアメリカの軍産複合体は疲弊し、多くの人がリストラや生活苦に落ちることになる。

アメリカが戦争を必要としているのは、1990年代の軍産複合体の苦境を振り返れば分かる。

アメリカは1945年以降はソ連(現ロシア)との冷戦を戦ってきたが、この冷戦は1989年の東欧共産主義諸国の体制崩壊とそれに伴う転換によって「アメリカのひとり勝ち」という結末に終わった。

その結果、端的に言うと、アメリカで肥大化した軍需産業が要らなくなった。敵が消失したのだから、軍需産業が存続する意味もなく、必要もなくなったのだ。

そこでアメリカ政府は軍拡から一転して軍縮に走り、1990年代は軍需産業は未曾有の不景気となっていった。この時期、軍需産業は単独での生き残りが不可能になり、多くが合併やリストラを余儀なくされていったのだ。

この時期の大統領が、2018年11月30日に亡くなったパパ・ブッシュである。パパ・ブッシュは一期4年の大統領だったが、二期で勝てなかったのは、実のところ軍需産業の苦境を救済できなかったのも要因の一つであったことが指摘されている。

巨大軍産複合体は、いくら合併し、リストラを繰り返したとしても、次の戦争がなければ生き残ることは難しい。なぜなら、戦争こそが巨大軍需産業の「存続価値」を証明するものだからである。

この暗い1990年代を経て、巨大軍産複合体を思い切り飛躍させたのは誰だったのか。それは、ブッシュ・ジュニアである。

「軍産複合体を活性化させなければアメリカは立ち直れない」とブッシュ・ジュニアは心の底から考えていた。しかし、ソ連が崩壊した時代、巨大な軍産複合体を養う敵はどこにいるのか?

2001年9月11日、ブッシュ・ジュニアは軍産複合体を飛躍させる「次の敵」を発見することになった。

それが「イスラム過激派テロリスト」というものだった。

アメリカは9月11日の同時多発テロ以降、アフガニスタン・イラクへと歩を進めて軍事に傾倒していった。「もう、軍需産業は必要ない」と言われていたのが一転して、軍需産業がアメリカの最重要産業となっていった。

パパ・ブッシュとブッシュ・ジュニア。両大統領とも軍産複合体と密接な関係のあった大統領だった。2018年11月30日。パパ・ブッシュは死去している。94歳だった。

弾道計算をしていた人間が金融工学を始めた

ブッシュ・ジュニアは2001年11月にはすでにアフガニスタンを攻撃し、2003年にはイラク侵攻をも成し遂げた。軍産複合体は湧き上がった。

しかし、アメリカはイラクで多発するテロを収束させることができずに泥沼に落ちていき、莫大な戦費を消耗して徐々に国内経済を悪化させることになった。

アメリカの経済を吹き飛ばしたのは2008年のリーマンショックなのだが、皮肉なことがある。

リーマンショックは金融工学によって培われたデリバティブが吹き飛んだことによって起きている。この金融工学というのは、元はと言えば軍産複合体が生み出していたことだ。

1990年代、アメリカの軍需産業はリストラの過程で多くの人材を放出したが、その一部は金融市場に流れていった。今までコンピュータで弾道計算をしていた人間は、同じコンピュータを使って、今度は金融工学を始めたのだ。

軍産複合体の中で弾道ミサイルのシミュレーションを計算していた工学が、今度は金融をシミュレーションするようになった。その金融工学がデリバディブを生み出し、そしてそれがグローバル経済に乗って世界中に拡散していった。

コンピュータでリスクを計算し、ギリギリまでリスクを取る姿勢が投資銀行の新しいスタイルとなっていったのである。それが開花したのが2000年代だった。

やがて金融市場は、ゴールドマン・サックスのような投資至上主義の企業によって、まさに「金のためなら何でもする」ような状況になった。

しかし2007年になると、サブプライムローンの破綻が次々と伝えられるようになり、やがてそれが大きなうねりとなって巨大な信用収縮(クレジット・クランチ)を引き起こしていく。

2008年にはベア・スターンズを崩壊させ、リーマン・ブラザーズを破綻させ、AIGもフレディマックもファニーメイもすべて吹き飛ばす金融津波となっていった。

軍産複合体が生み出した徒花である金融工学が市場を撹乱し、吹き飛ばした。リーマンショック以後、アメリカはもはや中東での戦争をし続けることができなくなり、軍産複合体は再び萎んでいくことになる。


アメリカにとって戦争は重要な「事業」である

2009年にバラック・オバマが共和党に競り勝って大統領になれたのは、もうアメリカはブッシュが始めた戦争を戦い続けたくなかったからだ。

アメリカはアフガニスタンでもイラクでも泥沼に引きずり込まれ、さらに2008年には金融をも吹き飛ばして惨憺たる様相になっていた。

したがって、オバマ大統領の仕事は「戦争をしない」ということに尽きた。オバマ時代のアメリカは指導力を喪失していたと評されているのだが、その理由はオバマ大統領が意図的に戦争を避けていたからでもある。

オバマ大統領の二期によって、アメリカは何とか金融面を立て直した。

金融・経済が立ち直ると、次はいよいよ軍産複合体を富ませるための政策が必要になってくる。戦争をしなくなると窮地に陥ってしまうのが軍需産業なのだから、アメリカにとって戦争は重要な「事業」である。

アメリカの軍需産業は血に飢えた狼のように、戦争を欲している。

依然としてアメリカには巨大な軍需産業がひしめいている。ロッキード、ノースロップ・グラマン、レイセオン、ハネウェル、ボーイング、ゼネラル・ダイナミックス、ロックウェル・コリンズ、LLL……。

それぞれが数十万の社員を抱え、多くの関連会社を抱え、それぞれの軍需産業の社員が家族を抱え、彼らが巨大な政治の票田となっている。戦争がなければ、彼らは失業する。だから彼らは、高らかにアメリカの正義を訴えて戦争にひた走ってくれそうな政治家を選んで、政治の中枢に送り込む。

そこに誕生したのがドナルド・トランプという稀に見る好戦的な大統領である。ドナルド・トランプ大統領は「偉大なアメリカを再び」をモットーに政治をしている。折しも現在、そんなアメリカの目の前に、新しい巨大な敵が出現しているのだ。

それが、中国という国である。

アメリカは戦争を恐れない国だ。必要があれば、アメリカはいつでも戦争に向かう。中国は今のアメリカにとっては「動く標的」になりつつある。(written by 鈴木傾城)
https://blackasia.net/?p=10493
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/109.html#c63

[リバイバル3] 音楽はこういう部屋で聴きたい 中川隆
46. 中川隆[-13739] koaQ7Jey 2018年12月06日 10:55:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21760]

密閉型のオーディオルームは好まない - Mr.トレイルのオーディオ回り道 2018年12月06日

来年は「部屋」への対策を考えている。個人的に「密閉した部屋」は好まない。開放的な環境下で音楽を楽しみたいと思っている。

「地下室」の様な「密閉型」の部屋のメリット・デメリットを考えると、「防音・遮音」の面で非常に大きなメリットを得られると思うが、「空気が閉ざされた」重い感じを受ける。部屋の中でサウンドが充満して「ヌケ」て行かない様に感じる。

年齢を重ねてくると、若い時の様な「爆音」型の音量は使わなくなって来ている。聴く音楽もオーケストラよりもピアノ・トリオクラスの室内楽的なモノに移ってきている。「迫力」よりも「質感」重視の聴き方に代わって来ている。

部屋自体はライブな部屋よりもデッドな部屋の方が「ヌケ・キレ・ノビ」を感じやすい。私のシステムでは「出音」を磨いて来ているので、部屋の「響き」など使わなくても十分な情報量を確保している。一般的な住宅の部屋で、ただ広さの確保と床面の強度を確保できれば十分だと考えている。部屋の基本は「デッド」で良いと思っている。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/4f1461eb388011b0bc7fbdc99e7c3c6b
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/655.html#c46

[文化2] 女は東大出でも思考力・判断力・知性すべてゼロ _ 通産官僚 宗像直子は何故こんなにアホなの? 中川隆
151. 中川隆[-13738] koaQ7Jey 2018年12月06日 11:41:28 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21760]
スキャンダルの女王・片山さつきに公選法違反疑惑が発覚!
https://85280384.at.webry.info/201812/article_56.html

▼スキャンダルの女王・片山さつきに公選法違反疑惑が発覚!

 片山さつきに今度は公選法違反疑惑が発覚した。

 スキャンダルの女王・片山さつきは、1週間前公開の、2017年分政治資金収支報告書でも600万円の訂正が発覚したばかり。

 この女は、地方創生担当大臣就任直後から絶え間なしに次々、新た疑惑やスキャンダルが飛び出し、批判の的になっている。

 ところが、安倍晋三は任命責任を感じるどころか、なんの「おとがめ」もなく、放置したままだ。

 常識もモラルもあったものではない。

 この女は東大法学部を出て官僚になったというが、権力欲だけがギラつき、社会常識は限りなくゼロに近い。

 ハッキリ言って偏差値バカである。受験の技は身に着けているが、丸暗記だけで頭の中は空っぽのピーマン。判断力が著しく欠けている

 大学受験はテクニックだ。限られた時間にいかに早く問題を解くかが勝負。その技を教えるのが受験塾であり、予備校だ。技を覚えて大学に通っても「考える力」が欠けていたらこんなお粗末な人間になる。

 片山さつきは、見つからなければ何をやってもかなわない。バレタラ、ばれた時と考えているのではないか。とにかくたちの悪い女である。

 へちゃむくれのクセに派手なドレスを着てカメラの前に立った。「恥ずかしさ」を知らないメデタイご仁だ。人一倍の目立ちたがり屋である。

 それにしても、自民党にはこの手合いがどうして多いのだろうか?わざと集めたわけではなかろうに、よくもこう、集合したものだ。


http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/544.html#c151

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
88. 中川隆[-13737] koaQ7Jey 2018年12月06日 11:46:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21760]
カルロス・ゴーンを斬った日産自動車「3人の侍」2018.12.05

 日産自動車の会長だったカルロス・ゴーン容疑者(64)が東京地検特捜部に逮捕されて2週間が過ぎた。

「ゴーン容疑者は、『違法だと思わなかった』と容疑を否認し続けている」(社会部記者)

【関連記事:ゴーンを苦しめる、寒すぎる拘置所生活】

 電撃逮捕劇の背後には、日産内部の「調査チーム」の告発があった。

「2018年6月ごろから、日産はゴーン容疑者関連の資料を特捜部へ持ち込み、チームで動いていた」(司法担当記者)

 いま記者が、連日「夜討ち朝駆け」をする幹部がいる。調査チームの一員とみられる、川口均専務執行役員(65)だ。

「渉外や広報を長く担当しており、菅義偉官房長官と親しい間柄。逮捕劇の翌日に官邸を訪れるなど、ルノーの筆頭株主であるフランス政府の動きを見据えて動いているようだ」(経済部記者)

 この1人めの「侍」に加え、調査チームを指揮したのは、今津英敏監査役(69)だった。

「2014年に監査役に就くまで、副社長として製造部門のトップを務めていました。社内ではゴーン派と目されていましたが、監査法人などからの指摘を受け、情報収集に動いていました」(日産社員)

 今津氏が目をつけたのは、ゴーン氏の牙城とされた秘書室。3人めの「侍」は、2016年まで秘書室を担当していたハリ・ナダ専務執行役員(54)である。ナダ氏は、もともと法務を長く担当してきた。

「特捜部と司法取引をしたと目されているマレー系英国人の幹部です。ゴーン容疑者が海外の高級物件を購入した際、オランダにあった日産の子会社の取締役として立ち会っている」(前出・司法担当記者)

 ナダ氏は、ゴーン容疑者と同時に逮捕された前代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者のもと、経理処理の「実行部隊」だった。一連の事件を取材するジャーナリストはこう明かす。

「ナダ氏は、ケリー容疑者の指示で役員報酬に関する文書を保管していた元秘書室長を説得し、調査に協力させたようなのです」

 3人の「侍」の動きについて日産に確認すると、「会社としては承知しかねます」(広報部)という。特捜部の狙いについて、元東京地検検事の落合洋司弁護士はこう解説する。

「不動産の購入だけでは、特別背任罪に問うことができない可能性があります。特捜は、業務上横領での立件を視野に入れているはずです」

 戦いは、まだ続く。

(週刊FLASH 2018年12月18日号)

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c88

[昼休み54] 毛沢東気取りの習近平の近況 中川隆
91. 中川隆[-13739] koaQ7Jey 2018年12月06日 12:01:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]

米トランプに追い込まれた中国 習近平の座に揺らぎはないか 2018年12月06日
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14117675.html

12月1日の米中首脳会談は、世界注視の中で開かれました。習中国国家主席が、トランプ米国大統領の宿泊するホテルを訪ねるという、へりくだった形式を取りました。米国代表団は、一様に緊張した様子で会談が始りましたが、習近平氏は淡々と中国側の対応を説明し、いい雰囲気で会談を終わったと伝えられています。

詳しい交渉結果は、後で取り上げます。結論だけ先に上げると、90日間の交渉過程を設け、その間は追加的措置を取らないというものです。一種の「休戦」です。トランプ氏は、会談中に米国の交渉統括として、ライトハイザーUSTR(米通商代表部)代表を指名しました。中国は、副首相の劉鶴氏が統括役となり、40人からなる代表団を率いてワシントンを訪問する手はずとなりました。

米は5つの分野で攻め込む

米中首脳会談は、90日間の交渉期間を区切っています。その間に交渉がまとまらなければ、米国が関税引き上げ第3弾の2000億ドルに、追加関税25%(現行10%)を科すことになります。先ほど「休戦」と書きましたが、この休戦条件は中国にとって極めて厳しい内容です。これまで、中国が問題の存在自体を認めなかった5つの分野が検討課題に挙がり、結論を出すことが求められました。

5分野は、下記の通りです。

1.米企業への技術移転の強要

2.知的財産権の保護

3.非関税障壁

4.サイバー攻撃

5.サービスと農業の市場開放

以下に各項目について、簡単な説明をします。

1.米企業への技術移転の強要は、米国企業だけでなく各国企業にも同じ要求を出しました。中国は、外資企業の単独進出を認めず、合弁形式を許可してきました。これによって中国側が、労せずして先進技術を手に入れるという狡猾なことをしてきました。この問題は古くて新しい問題です。

2.知的財産権の保護は、字義通りです。特許権やノウハウなど製造業に欠かせない知的財産権が、中国によって窃取されてきました。産業スパイや研究者を米国の大学や企業に送り込んで、最新技術を盗み出させてきました。この背後には、中国情報部や孔子学院という一見、企業と無縁に見える教育機関まで総動員する「スパイ網」をつくり上げています。

3.非関税障壁は、関税以外の手段によって自由貿易を疎外するものです。輸出補助金、輸入割当などが上げられます。中国は、このうち輸出補助金が鉄鋼やスマホにも使われています。スマホの場合、生産段階で補助金を出すので、世界一のスマホ・シェアを誇っていたサムスンのスマホが、中国では全く売れないという事態が起っています。これなどは、悪質な例です。

4.サイバー攻撃は、技術情報から軍事機密まで盗み出すもので、最近は中国の名門大学である精華大学の関与が指摘されています。精華大学と言えば、前国家主席の胡錦濤氏や現国家主席の習近平氏の出身大学です。この大学までがサイバー犯罪に手を染めている現実は、深く憂慮されています。

5.サービスと農業の市場開放は、金融業を受入れる農産物の輸入を増やすという表明です。金融サービスの市場開放は、これまでどれだけ約束してきたことか。その度に実行せず、遅らせてきました。空約束の連続です。今度こそ実行させる。あるいは、繰り上げさせるという厳しい要求が突付けられています。農業は即刻、米国の大豆などの輸入を増やすと約束しました。

中国は技術窃取を当然視へ

以上の5項目に、ハイテク計画の「中国製造2025」が入っていないという指摘があります。これは当然で、「中国製造2025」の中止を求めるのは、中国の主権を侵害することになります。ただ、前記5分野のうち1〜4の違法行為を中止させれば、「中国製造2025」に大きな影響が出て、進捗不可能になると見られています。つまり、中国は、不法行為による技術窃取で、ハイテク計画を進める予定でした。



http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/277.html#c91

[昼休み54] 中国企業が欧米や日本の最先端技術を手に入れる手口 中川隆
22. 中川隆[-13738] koaQ7Jey 2018年12月06日 12:01:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]

米トランプに追い込まれた中国 習近平の座に揺らぎはないか 2018年12月06日
http://hisayoshi-katsumata-worldview.com/archives/14117675.html

12月1日の米中首脳会談は、世界注視の中で開かれました。習中国国家主席が、トランプ米国大統領の宿泊するホテルを訪ねるという、へりくだった形式を取りました。米国代表団は、一様に緊張した様子で会談が始りましたが、習近平氏は淡々と中国側の対応を説明し、いい雰囲気で会談を終わったと伝えられています。

詳しい交渉結果は、後で取り上げます。結論だけ先に上げると、90日間の交渉過程を設け、その間は追加的措置を取らないというものです。一種の「休戦」です。トランプ氏は、会談中に米国の交渉統括として、ライトハイザーUSTR(米通商代表部)代表を指名しました。中国は、副首相の劉鶴氏が統括役となり、40人からなる代表団を率いてワシントンを訪問する手はずとなりました。

米は5つの分野で攻め込む

米中首脳会談は、90日間の交渉期間を区切っています。その間に交渉がまとまらなければ、米国が関税引き上げ第3弾の2000億ドルに、追加関税25%(現行10%)を科すことになります。先ほど「休戦」と書きましたが、この休戦条件は中国にとって極めて厳しい内容です。これまで、中国が問題の存在自体を認めなかった5つの分野が検討課題に挙がり、結論を出すことが求められました。

5分野は、下記の通りです。

1.米企業への技術移転の強要

2.知的財産権の保護

3.非関税障壁

4.サイバー攻撃

5.サービスと農業の市場開放

以下に各項目について、簡単な説明をします。

1.米企業への技術移転の強要は、米国企業だけでなく各国企業にも同じ要求を出しました。中国は、外資企業の単独進出を認めず、合弁形式を許可してきました。これによって中国側が、労せずして先進技術を手に入れるという狡猾なことをしてきました。この問題は古くて新しい問題です。

2.知的財産権の保護は、字義通りです。特許権やノウハウなど製造業に欠かせない知的財産権が、中国によって窃取されてきました。産業スパイや研究者を米国の大学や企業に送り込んで、最新技術を盗み出させてきました。この背後には、中国情報部や孔子学院という一見、企業と無縁に見える教育機関まで総動員する「スパイ網」をつくり上げています。

3.非関税障壁は、関税以外の手段によって自由貿易を疎外するものです。輸出補助金、輸入割当などが上げられます。中国は、このうち輸出補助金が鉄鋼やスマホにも使われています。スマホの場合、生産段階で補助金を出すので、世界一のスマホ・シェアを誇っていたサムスンのスマホが、中国では全く売れないという事態が起っています。これなどは、悪質な例です。

4.サイバー攻撃は、技術情報から軍事機密まで盗み出すもので、最近は中国の名門大学である精華大学の関与が指摘されています。精華大学と言えば、前国家主席の胡錦濤氏や現国家主席の習近平氏の出身大学です。この大学までがサイバー犯罪に手を染めている現実は、深く憂慮されています。

5.サービスと農業の市場開放は、金融業を受入れる農産物の輸入を増やすという表明です。金融サービスの市場開放は、これまでどれだけ約束してきたことか。その度に実行せず、遅らせてきました。空約束の連続です。今度こそ実行させる。あるいは、繰り上げさせるという厳しい要求が突付けられています。農業は即刻、米国の大豆などの輸入を増やすと約束しました。

中国は技術窃取を当然視へ

以上の5項目に、ハイテク計画の「中国製造2025」が入っていないという指摘があります。これは当然で、「中国製造2025」の中止を求めるのは、中国の主権を侵害することになります。ただ、前記5分野のうち1〜4の違法行為を中止させれば、「中国製造2025」に大きな影響が出て、進捗不可能になると見られています。つまり、中国は、不法行為による技術窃取で、ハイテク計画を進める予定でした。



http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/283.html#c22

[近代史02] 白人はなぜ白人か _ 白人が人間性を失っていった過程 中川隆
176. 中川隆[-13737] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:08:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]

2018年12月06日
アメリカ南部で白人比率が5割以下 30年後にヒスパニックが最大勢力


青系は白人が5割以下、赤系は白人が5割以上の州


画像引用:http://us-ranking.jpn.org/map/SF1P0030002PerP.png

2060年台にヒスパニックが最大勢力

アメリカは今500年に一度の大変動の最中で、今後数十年で白人の人口が過半数割れする。

しばらくの間は最多人種にとどまるが、その後ヒスパニックに抜かれると予想されている。

1960年には白人が85%を占め2015年には60%に低下、2050年には50%を下回ると推測されます。




さらに2060年代にはヒスパニックの人口が4割に達し、白人と入れ替わる可能性が高い。

というのはヒスパニックの増加率は他の人種に飛びぬけて高く、次いでアジア人、黒人、白人の順になっている。

ヒスパニックとはスペイン系人種のことだが、欧州に住む白人スペイン人ではなく、中南米のスペイン語を話す人たちです。


メキシコ、キューバ、プエルトリコなどのラテンアメリカ出身者が多い。

スペインは1492年にコロンブスが到達してすぐ植民地化をはじめ、カリブ海の島や中南米を支配下に置いた。

そのやり方は原住民の王を排除してスペイン人が王になるというもので、キリスト教を強制しスペイン語を強要した。


こうして人種的には南米原住民や黒人だが、スペイン語を話すキリスト教徒が誕生しました。

従ってヒスパニックは一つの人種ではなく、白人や日本人に近い人やアフリカから連れてきた人なども居る。

英語をまったく話さない人も居て、ヒスパニックが多い地域ではそれでも不自由はしないそうです。

白人ゼロの町も存在している

2050年には白人が過半数を割り込むのだが、もう新生児の数では白人の子供の数は過半数以下になっています。

すでに白人の文化や常識が通用しなくなっていて、例えば南北戦争の白人の英雄は、「犯罪者」とされ公園の像が撤去されたりしている。

西部劇はかっこいい白人が悪役の「インディアン」から街を守るストーリーだが、今やそんな映画は道徳的に作れない。


2050年までは30年あるが、白人が少ない地域では既にヒスパニックが多数になり、白人が町から逃げ出している。

白人比率はハワイでは30%以下、カリフォルニアは40%以下、メキシコに近い南部は全て50%以下となっています。

反対側のカナダに近い方では、すべて白人比率が60%になっていて南北で分断されている。


白人は北側、ヒスパニックは南側、アジア系は西海岸とハワイなど住み分けが進行している。

これが大統領選など選挙で分断を生み出し、前回はトランプが勝ったが今後も混乱するでしょう。


白人が多い州では白人が、ヒスパニックが多い州ではヒスパニック候補がという風に政治も分断が進む。

オバマの娘は差別是正による加点でハーバードに入学した

白人男性は彼女よりずっと優れた成績でないと減点され不合格になる


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引用:https://www.thestar.com/content/dam/thestar/news/world/2016/05/01/malia-obama-to-attend-harvard-in-2017-after-she-takes-a-gap-year/malia-obama.jpg.size.custom.crop.1086x705.jpg

差別される側になった白人

白人が少ない街ではスーパーに行っても周囲は肌の色が褐色でスペイン語を話す人ばかりで、白人とは会話も交流もない。

幼稚園や学校ではほとんどの子供がヒスパニックで、白人は1人しかいない場合すらある。

こうなると今までの常識が通用せず、白人であるという理由で不利益を受けたり排除される。


すでにアメリカでは進学や就職や昇進で「白人を差別しなくてはならない」という法律があり、皮肉なことに「差別是正措置(アファーマティブ・アクション)」と呼ばれている。

もともとは人種間の格差をなくすために白人以外の人種を優遇したのだが、現在ではただの白人差別法になっている。

たとえばオバマ元大統領の娘は控えめに言って平均以下の成績だったが、黒人への加算によって名門ハーバード大に入学した。


同じく大統領の娘で頭はイマイチだったブッシュの娘やクリントンの娘は、成績相応の大学に進学している。

白人は就職でも差別され昇進でも差別されるが、男性はさらに女性優遇によって減点される。

「アフリカ移民の黒人女性」に比べてアメリカ出身の白人男性は、ほとんど2倍の結果を出さなくては同じ大学に行けず同じようには昇進できない。


悪夢のような時代は現実に始まっていて、気が付けば白人は「差別される側」の人間になっていた。
http://www.thutmosev.com/archives/78354743.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/390.html#c176

[近代史02] 白人はなぜ白人か _ 白人が人間性を失っていった過程 中川隆
177. 中川隆[-13736] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:13:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]

2018年12月04日
憎むことを忘れた母親 / リベラル思想で異常になったアメリカ人
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68743488.html


救いようのない親
Amy Biehl 5(左 / エイミー・ビール)


  前回、南アフリカで殺害された白人女性について述べたが、今回は同じ殺人でも異常な遺族について紹介したい。時は、1993年の8月。アパルトヘイトが徐々に消えて行く南アフリカ共和国は、全人種を含めた初の民衆選挙を実施しようとしていた。(1994年には、アフリカ民族会議「ANC」が勝利して、ネルソン・マンデラが大統領になる。) 当時、26歳のエイミー・ビール(Amy Biehl)はフルブライト奨学金を得てウェスタン・ケープ大学に通うアメリカ人学生だった。 彼女は一年間の留学を終え、ルトガーズ大学で博士課程に入るため、二日後にアメリカへ戻るつもりだったという。しかし、この女子大生に突然の不幸が襲いかかった。1993年8月25日、彼女がケープ・タウン郊外にあるググルツを自動車で通行した時のことだ。街は選挙前で騒然となり、黒人どもが暴れて大騒ぎだったけど、軽率なエイミーは不用心で、愛車のマツダを走らせてググルツを抜けようとした。

  ところが、汎アフリカ会議(Pan Africanist Congress / PAC)に属する黒人達が、エイミーのクルマを見つけてしまい、ここで彼女の運命は急展開。兇暴な黒人どもは、煉瓦を手にしてクルマの窓ガラスを破壊し、さらにエイミーの頭を狙って投げつけた。慌てたエイミーは慎重に襲撃を逃れようとしたが、暴漢どもは彼女のクルマを取り囲み、「定住者一人に、銃弾一発」と叫び、「アフリカ人のためのアフリカ !」と囃し立てたという。そして、彼らはエイミーに向かって石を投げつけ、さらに彼女をナイフで刺して死に至らしめた。(Elizabeth Lowry, "We Are Not Such Things by Justine van der Leun review", The Guardian, 28 July 2016) 黒い兇悪犯どもはエイミーがアメリカ人とは判らなかったようだが、憎いアフリカーナと同じく、金髪を靡かせた白人だから、結局どうでもよかったのである。「白人なら誰でもよかった」という殺人事件は、理由が有るようで無い犯罪と言えよう。日本には国際関係学部とか社会学部に入って、多民族主義に染まってしまう単純な大学生が沢山いるけど、こういうアホ学生は一度アフリカに住んでみるべきだ。丸腰で黒人街を歩けば、身に沁みて恐怖を理解できるだろう。(案外、帰国した学生の中には改心して国防意識に目覚める者や、日本の良さを再確認する者が出てくるかも知れないぞ。)

  この殺人事件は即座に国際ニュースとなった。ところが、事件そのものよりも、エイミーの思想や彼女の両親の方に驚くべき事実があった。もう本当に呆れてしまうけど、裕福な家庭に育ち、奨学金を貰うほどの優等生だったエイミーは、高校時代にネルソン・マンデラの話を聞いて感動し、白人至上主義に対して闘おうと決意したそうだ。(世界には七不思議以外の驚異があるらしく、こうした「死に至る病」には様々なバリエーションがあるらしい。) ほとんどのアメリカ人は知らないけど、マンデラはソ連と通じた邪悪な共産主義者で、白人に不満をぶつけるだけの無能黒人だった。(マンデラの罪はイラーナ・マーサーIlana Mercerの著書『Into the Cannibal's Pot』に詳しい。マンデラが権力を握ってからは、約30万人が殺害されたし、不正や腐敗、暴力が横行し、AIDSなどの病気も蔓延していたから、どこが「デモクラシー万歳」なのか解らない。日本の大学教授は有益な洋書でも、都合が悪いと翻訳しないから、一般の日本人はマーサーの著作があることすら知らないのだ。下らない洋書でも左翼系だと岩波書店とか明石書店が直ぐ翻訳するんだけど。) アメリカのCBSやCNNといった主要メディアは、提灯番組を作ってもKGBとの繋がりは報道せず、ただアパルトヘイトに立ち向かう黒い英雄と讃えるだけだった。それなら、過激派フェミニストで公民権活動家のアンジェラ・デイヴィス(Angela Yvonne Davis)とネルソン・マンデラを取り上げればいいのに、アメリカの大手メディアは何故か素通りしようとする。まぁ、モスクワ大学で名誉博士号を授与されたり、レーニン平和賞をもらった黒人極左じゃマズいのかも知れない。たぶん、アメリカにはバラク・オバマのような黒い赤色分子が多いから、“良心的”なリベラル・メディアは出来るだけ隠したいのだろう。

Nelson Mandela 1Angela Davis 2Ilana Mercer 2


(左: ネルソン・マンデラ / 中央: アンジェラ・デイヴィス / 右: イラーナ・マーサー)

  脱線したので話を戻す。エイミーは典型的な名門大学ご卒業の「お嬢様リベラル」で、南アフリカに留学したのも、民衆政へ移行する国家における女性の権利を勉強するためだったという。事実、彼女はANC傘下の「全国女性同盟」のメンバーで、黒人解放運動を支持する活動家でもあったのだ。「馬鹿は死ななきゃ治らない」というが、人権とかフェミニズム、人種平等といった左翼思想を注入されたエイミーは、殺されてから現実を学んだことになる。アメリカには高学歴でも馬鹿は多い。事実、エイミーは高校の卒業式で代表演説を行うほどの優等生で、進学したスタンフォード大学ではナムビアの独立に関する論文を書いて表彰されたという。こうしたスタンフォード大を卒業し、フルブライト交換留学生となった才女は、デモクラシーを知らない南アフリカの黒人を助けるべく、現地で選挙登録の“お手伝い”をしていたそうだ。空条承太郎じゃないけど、「やれやれ」と言いたくなる。もし、エイミーが日本に留学すれば、同種族で暮らす幸せと、人種混交で失敗したアメリカを理解できたのに、よりにもよって黒人の天下となったアフリカに留学するなんて。まるで自ら不幸を招き寄せたような愚行である。

Linda & Peter Biehl 11(左 / マンデラと会談したビール夫妻)
  アホな子供を見ると、「親の顔を見てみたい」と思うのが日本人だ。ということで、エイミーの両親はどんな人物かと思いきや、これまた裕福な上層中流階級の夫婦ときている。父親のピーター・ビール(Peter Biehl)はマーケット・コンサルタントで、母親のリンダ(Linda Biehl)は、かつてニューメキシコ州のサンタ・フェでアメリカン・インディアンのアート・ギャラリーを経営していたそうだ。こういう家庭背景を聞くと、エイミーがリベラル学生になったのも何となく理解できる。経済的に恵まれた家庭に生まれ落ちた白人娘が、両親から大切に育てられ、毛並みの良い学校に通って優等生になるのは自然だ。でも、こうした学校秀才は、兇暴な黒人が群れるシカゴとかブロンクスの実態を知らず、観念的な平等とか社会正義といった空念仏に共鳴する事が多い。エイミーは安全なサファリ・パークで獰猛な野獣を観ても、一向に恐怖心を覚えず、「可愛い動物」と笑顔で見学する子供と同じだ。世間知らずの小娘が、一旦リベラル思想に染まったら始末に負えない。いくら白人であっても、自分が心を開けば黒人も心を開いて友達になれる、と本気で思っている。こうした女性は強姦されるまで、現実の人種問題が分からない。

Amy Biehl's killers 12(左 / エイミーを殺した黒人達)
  エイミー殺害の捜査を行った現地の警察は、間もなく犯人を突き止め、四人の容疑者を逮捕した。拘束されたのはウスムジ・ンタモとモンゲジ・マンクィナ、イージー・ノフェメラ、ントベコ・ペニで、彼らはPACの武闘組織「アフリカ人民解放軍」のメンバーだった。(Paul Hopkins, "Embrace for her daughter's killer, Independent Ireland, July 6, 2008) この殺人鬼どもは法廷で裁かれ、18年の懲役刑を言い渡されたという。ところが、1997年、彼らは「真実と和解の委員会」に陳情して恩赦を求め、それが通ってしまったのだ。というのも、この裁定にエイミーの両親が反対しなかったからである。つまり、ビール夫妻は娘が南アの民主政治を望み、その促進を尊重していたから、殺害者の恩赦に異議を挟まないというのだ。普通の日本人だと「えっ、何それ?」と驚いてしまうが、左翼リベラリズムに汚染されたアメリカ人は健全な精神を失っているので、非常識を異常とは思わない。

  ビール夫妻が娘の死を哀しんでいたのは確かで、彼らは娘の意思を継いで南アフリカに貢献しようと、1994年に「エイミー・ビール財団」を創設した。ところが、驚いたことに、ビール夫妻は娘を虐殺したイージーとントベコの二人を財団に迎え、役職を与えたのだ。殺人鬼を赦すリンダ夫人の思考様式は、日本人の常識を越えていた。彼女は明確な理由を述べなかったが、簡単に言えば、犯人達はアパルトヘイトの被害者で、PACの政治家達に踊らされて暴動に及んでしまった、というのだ。この母親の説明によれば、「若者としての彼らはある状況の下で、すなわち恐ろしい制度の下で利用されたのだ」という。(Linda Vergnani, "Parents of slain Fulbright scholar embrace her cause in South Africa", The Chronicle of Higher Education, 19 January 2001.)

Amy Biehl's killer & Linda 2Linda Biehl 13

(左: 殺人鬼と抱き合う母親のリンダ / 右: 南アフリカの子供達と親睦を深めるリンダ・ビール)

  「罪を憎んで人を憎まず」というが、普通なら殺してやりたいくらい憎むはずだ。それなのに、娘の死は白人によるアパルトヘイトが招いたことなんだ、と解釈し、殺された娘も危険を承知で留学したんだから、と考えるリンダ夫人には救いようが無いというか、彼女の頭はどうかしている。確かに、死んだ娘を生き返らせるのは不可能だ。それゆえ、目の前の現実を受け止め、なるべく肯定的に考えようとするのも分かるけど、なにも下手人を赦して抱擁することはないじゃないか。イージーとントベコは遺族に赦しを求め、ビール夫妻はそれに応じたという。信じられないけど、娘を失ったリンダ夫人は「彼らと一緒にいると、エイミーが直ぐ側にいるように思えるの !」と述べ、「彼らはとても魅力的で、私は本当に好きだわ」と語っていた。もう、返す言葉が無い。「ルーピー」というのは鳩山由紀夫が初代ではなかったのだ。人種平等主義とか白人罪悪史観、デモクラシー礼讃といった思想を刷り込まれたアメリカ白人は、人間が持つ本能を去勢され、「復讐」という感情を失っているのだろう。まともな日本人の親なら、娘を殺したケダモノと一緒の空気を吸うことすら嫌で、自分の手で殴り殺すか、必殺仕置人を雇って抹殺する方が普通だ。昔のアメリカ人なら、犯人を生け捕りにして、三日三晩眠らずにリンチを行い、最後はカミソリでペニスを切り取って、その口に詰め込み、木に縛り付けて出血死を待つ。恨み骨髄の復讐なら、これくらいしなきゃねぇ。

Amy Biehl 6Linda Biehl 12

(左: 黒人の子供を世話するエイミー / 右: 更生した犯人と一緒のリンダ )

  ところが、どっこい、ピーターとリンダ・ビール夫妻は、リベラル的アメリカ社会を象徴するような重症患者であった。大切に育てた娘の仇を討たず、財団を創って南アフリカの子供達を助けようなんて、脳天気というより脳神経が麻痺している。彼らの脳味噌を雀に移植すれば、背泳ぎの如く後ろ向きに飛ぶんじゃないか。日本と同様に米国でも高学歴者は「頭がいい」と思われているが、実際は洗脳教育を受けて馬鹿になった者が多い。一般的に名門大学を出れば「エリート学士」と見なされるが、物事の判断力が優れているとは限らず、頼りにならない場合がしばしばある。草原を走る野生の馬なら周囲の異変に敏感だけど、生まれた時から人間に飼育された家畜は野生の本能が鈍っている。それでも馬や鹿なら恢復(かいふく)の可能性はあるけど、リベラル思想を注入された大学生だとお手上げだ。本やパソコンを積んだからといって、駄馬が“駿馬”にならないのと同じ。人間だともっと始末に悪い。

  エイミーが虐殺されたのは誠に悲しい事件であったが、その母親がハッピー馬鹿であったことは更に哀しいことである。もし、彼女が保釈された犯人を前にして半狂乱となり、汚い言葉で罵っても我々は驚かないだろう。むしろ、その姿の方が“自然”に見える。また、亭主のピーターも異常だ。普通の父親なら、釈放された黒人どもを襲撃し、晴らせぬ恨みを抱きながら黒いケダモノを嬲(なぶ)り殺しにするんじゃないか。でも、この父親は冷静な態度を保ち、寛大な心を以て犯人たちを赦す。こんなの日本人では考えられない。仇討ちを「当然」と考えていた昔の日本人は健全だった。悪いことをした者に制裁を加えるのが正常な人間で、左翼人権思想というのは人間の感情を侵蝕するウィルスのようなものである。高学歴者になるほど、この自覚症状が無いんだから、これこそ本当の悲劇である。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68743488.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/390.html#c177

[近代史02] 白人はなぜ白人か _ 白人が人間性を失っていった過程 中川隆
178. 中川隆[-13735] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:16:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]

2018年11月23日
二つの悲劇 / 犯された娘と命を絶った母
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68741378.html

黒人に犯され殺された乙女
Hannah Cornelius 7Hannah Cornelius 4blacks in SA 005

(左と中央: ハンナ・コーネリウス / 右: 南アフリカの黒人 )

  ある特定の人種と犯罪を結びつけるのは強引だが、異人種が混ざって暮らせば良いことよりも悪いことの方が多く起きる。米国の例は言うまでもないが、アフリカでも黒人同士の部族紛争が絶えず、日本人が想像もできない残酷な殺人が頻発しているそうだ。したがって、こんな暗黒大陸に白人と黒人が共存すれば、どんな摩擦が起きるのか容易に想像できるだろう。歐米人や日本人は南アフリカでアパルトヘイトが撤廃された、と歓迎しているが、その地に留まる白人のアフリカーナにとっては悪夢の到来である。最近では黒人が大威張りで闊歩するから、白人地区でも殺人や強盗の発生率が上昇し、オランダ系のブーア人らは恐怖に怯えながら毎日を暮らしているらしい。

  歐米のミニコミ紙や保守系雑誌なら、南アフリカの人種問題を取り上げるが、大手メディアは白人が犠牲者なので無視を決め込んでいる。リベラル派の報道番組は黒人の貧困とか伝染病の蔓延、独裁政権の横暴ばかりに注目し、「マイノリィティー」となったヨーロッパ系住民に対する同情は水よりも薄かった。「アパルトヘイト」の原罪を背負うゲルマン人には「人権」が無いのだろう。だから、人権を標榜する有名人でも、虐殺されるのが白人だと結構冷たく、たとえ女性が強姦されても知らんプリ。南アフリカ出身の藝人だっているのに、故郷の惨状には目をつむっている。南ア出身者の著名人といったら、女優のシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)とか、スーパー・モデルのキャンディス・スワンポール(Candice Swanepoel)、あるいは南ア出身の母親を持つシエナ・ミラー(Sienna Miller)が思い浮かぶけど、彼女達が「白人女性を救え !」といった声明を発したというニュースは聞いたことが無い。養子にした黒人の子供、息子のジャクソンと娘のオーガストを育てるセロンは、祖国のアパルトヘイトを非難し、その時代に育ったせいで人権と平等意識にとても敏感になったと語っていた。さらに、この心優しい人気女優は、米国に蔓延する差別や暴力にも怯えているという。でも、南アで殺されている同種族に関しては興味が無いらしい。

Charlize Theron 0125Candice Swanepoel 4Sienna Miller 11


(左: シャーリーズ・セロン / 中央: キャンディス・スワンポール / 右: シエナ・ミラー)

  余談だけど、南ア出身者と言えば、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出演したオーランド・ブルーム(Orland Bloom)を思い出す。彼の義父は南ア生まれのハリー・サウル・ブルーム(Harry Saul Bloom / 本名Solomon Harris Bloom)というユダヤ人であった。毎度言うのも何だけど、このハリーもユダヤ人らしく、アパルトヘイトに反対する極左活動家であった。彼はネルソン・マンデラと一緒に活動していたが、それが元でケニアに逃れ、最終的にイングランドに落ち着いたという。英国はクロムウェル時代から、こうしたユダヤ人を受け容れいるんだから、イギリス人の頭がおかしくなるのも当然である。歐米のリベラル派は脳天気にマンデラを讃えていたが、この名物指導者は投獄前から裏でKGBと繋がっていたという。つまり、ソ連はレアメタルが豊富な南アに目を附け、赤い黒人を利用していたという訳だ。(マンデラが共産党員だった事については、Stephen Ellis, External Mission, Oxford University Press, 2013に詳しい。)

Orlando Bloom 03Harry Bloom 1Orlando Bloom & Colin Stone 1Tolkin 1

(左: オーランド・ブルーム / ハリー・ブルーム / オーランド・ブルームとコリン・ストーン / 右: J.R.R.トルーキン )

ロンドンに定住したハリー・ブルームはケント大学で講師になったというが、一番目の妻のベリル(Beryl Cynthia Gordon)とは離婚。その後、オーランドの母親となるソニア・コープランドと出逢って結婚する。しかし、ハリーはオーランドが4歳の時に亡くなり、ソニアの恋人であるコリン・ストーンが養父となった。オーランドはは13歳までハリーを実父と思っていたそうだが、母親のソニアは不倫相手のコリンが実父であると告げたそうだ。ちなみに、役者となったオーランド・ブルームは、大ヒット映画『ロード・オブ・ザ・リング』に出演したが、原作者のジョン・R・R・トルーキン(John Ronald Reuel Tolkin)も南アフリカ出身者である。

Hannah Cornelius 5(左 / ハンナ・コーネリウス)
  脱線したので話を戻す。南アで殺人事件など珍しくもないが、女子大生のハンナ・コーネリウス(Hannah Cornelius)が殺害された事件は大粒の涙を伴う悲劇であった。彼女は名門のステレンボッシュ大学に通っていた21歳の白人女性。2017年5月下旬の夜だった。ハンナは祖母からプレゼントされた青いフォルクスワーゲン・ゴルフに友人のチェスリン・マーシュ(Cheslin Marsh)を乗せ、マーシュのアパートメント近くでクルマを停め、車内で彼と雑談をしていたそうだ。すると突然、スクリュードライバーを持った黒人が現れ、開いていた窓越しに、その兇器をハンナの胸に押し当て、外に出るよう命じたそうである。カージャクを行ったのはジェラルド・パーソンズとヴァーノン・ウィットブイ、ナッシュヴィル・ジュリアス、エーベン・ヴァン・ニーカークという四人の黒人であった。(Sara Malm, "Student who gang-raped and killed in South Africa," Daily Mail, 24 October 2018)

  ハンナとチェスリンを襲った犯人たちは、チェスリンの現金と携帯電話を奪うと、クルマのトランクに彼を押し込めた。一方、美人のハンナは「性的獲物」として後部座席に確保された。襲撃犯らは麻薬を買うため密売人の家に向かい、クリスタル・メスを吸引したそうである。犯人たちは11マイルほどクルマを走らせ、人気の無いケープ・タウン郊外に着くと、チェスリンをトランクから引き摺り出したそうだ。この黒人ギャングどもは彼の頭を地面の岩に押しつけ、石を持っていたウィットブイとパーサンズがその頭を打ちつけたという。チェスリンは激痛で気を失い、ギャングどもは彼が死んだものと錯覚し、そのまま置き去りにして犯行現場を後にした。翌日、彼は奇蹟的に目を覚まし、まだ意識朦朧としていたが、近所の民家に辿り着き、事件の経緯を警察に通報してもらったそうだ。頭蓋骨を砕かれたチェスリンは血を流しており、そのうえ腕も折れていた。残念なことに、頭部に受けた怪我のせいで、彼は片方の耳が聞こえなくなったという。

Hannah Corneluis murderers 1Cheslin Marsh 1


(左: 逮捕された四名の犯人 / 右: 負傷したチェスリン・マーシュ)

  しかし、囚われの身になったハンナの運命はもっと酷かった。彼女はケダモノに等しい黒人らに輪姦され、凌辱の限りを味わった。後の裁判で明らかとなったが、彼女は犯人たちに強姦ししてもいいから、命だけは許して欲しいと懇願したそうだ。ところが、この下郎どもは心ゆくまで白い肉を堪能すると、彼女との約束を平気で破った。彼らはハンナをクルマのトランクに押し込め、近くにある葡萄畑に向かったそうだ。そして、強姦魔たちがハンナをトランクから引き出そうとすると、彼女はクルマにしがみつき、必死で抵抗したらしい。だが、命の危険を察知したハンナがパニックを起こすと、イーベンが現れ、彼女の首を数箇所も刺した。真っ赤な鮮血がハンナの傷口から滴り落ちる。そして、別の黒い悪魔ヴァーノンがトドメを刺す。この冷血漢は大きな岩を持ち上げ、ハンナの頭に投げつけたのだ。病理学者のデイドレ・アブラハム(Daidre Abrahams)医師によれば、よほどの力が加わらない限り、頭蓋骨を粉砕するのは容易なことではないという。ただし、法廷で兇器の岩を見た者なら納得できる。

Hannah Cornelius rockHannah Corneluis murderers 2


(左: ハンナの殺害に使われた岩 / 右: 法廷に連行された犯人たち)

  輪姦され数箇所も刺されたハンナの遺体は、ステレンボッシュ近くの農場に運ばれ、道路脇に捨てられていたそうだ。しかし、四人の強姦殺人鬼はハンナを殺害した後、さらに二人の女性を襲っていたのだ。もう、犯罪というより趣味に近い。犯人たちは11時間後に逮捕されるが、「やはり」と言っては何だが、ふてぶてしいジェラルド・パーソンズは前科持ちのギャング・メンバーだった。しかも、体に彫った刺青が本人の下劣さを物語っており、「カネが欲しい」とか「血に飢えている」「殺人者」「殺し屋」「糞食らえ警官」といった文字が彫られていたのである。本当に腹立たしいけど、こんな奴があっさりと刑務所から釈放されるから、一般人の犠牲者が増えてしまうのだ。

Hannah Cornelius Gerald Parsons tattoos. 2Hannah Cornelius Gerald Parsons tattoos

(写真 / ジェラルド・パーソンズの刺青)

残された親の人生とは?

  子供を失った親の悲しみは、それを体験した者でないと解らない。ハンナの父ウィレム・コーネリウス(Willem Cornelius)氏と母親のアンナ(Anna)夫人は深い哀しみに包まれていた。娘を惨殺された父親は、「ハンナと共に私の家族は死んでしまった」と歎く。彼の慟哭は理解できる。娘を輪姦されただけでも胸が張り裂けそうなのに、その頭がメチャクチャに粉砕されてしまったのだ。普通なら、遺体確認など辛すぎてできない。ハンナは本当に自慢の娘だったそうである。彼女はオランダ語や英語、フランス語を操る才女で、成績を見ればオールAの優等生。しかも、ハッとするような美女ときている。両親にしたら娘の将来が楽しみだ。それなのに突然、娘の死を告げられ、無惨な遺体を目にしたんだから、犯人が死刑になっても癒やされない哀しみが残るじゃないか。どんな理由を聞かされたって納得できるものではない。

Hannah Cornelius & mother Anna(左 / 娘のハンナと母のアンナ)
  悲しみは往々にして人の心を蝕むことがある。母親のアンナは立ち直れなかったのかも知れない。事件が起こってから10ヶ月が過ぎた頃、56歳のアンナは朝7時にケープ岬へと赴き、氷のように冷たく、嵐で荒れる海に入って“泳いだ”という。しかし、彼女は生きて帰る事はなかった。心臓が止まった彼女の体は冷たい海に浮いていたそうだ。(Sebastian Murphy, Sara Malm and Julian Robinson , "Thugs who killed and gang-raped Hannah Cornelius Attacked TWO MORE women", Daily Mail, 9 November 2018) 夫のウィレムは妻が自殺したとは信じていない、と語っていたが、彼女は困難に立ち向かうだけの精神的・肉体的強さは持っていなかった、とも述べている。遺体を引き上げた救命士によれば、アンナは溺死と判断されたようだ。黒人擁護の人権派は、彼女の死を偶然の「事故死」と片付けるが、まともな日本人なら「自殺」と考えるだろう。なぜなら、事件の一週間前から、アンナは風邪を引いており、喉の痛みも抱えていたからだ。そんな人物が早起きして海岸に向かい、凍(い)てつく大西洋に飛び込んで「海水浴」を楽しむのか? 健全な精神を持った日本人なら、「きっと娘の死を耐えられず、自ら命を絶ってしまったんだろうなぁ」と憐れむはずだ。

  大学教育を受けたアメリカ人や日本人は、リベラル派と聞けば「良心的人物」と思ってしまうが、こうした連中は意外と薄情で自分しか愛さない。白人男性が黒人女性を強姦するのは滅多に無いけど、もし発生するれば、蜂の巣を突いたようにメディアは騒ぐ。しかし、黒人男性が白人女性を襲ってもさほど騒がず、「ローカル・ニューズ」程度の扱いで、サラリと受け流すくらい。黒人を奴隷にした白人だから因果応報というわけだ。しかも、主要メディアは「政治的に正しい」放送を心掛けているから、犯人を「黒人」とは表記せず、「男達」とだけ述べて人種を曖昧にする。現地を取材するレポーターは、白人女性の輪姦に激怒する白人男性を意図的に避け、被害者の死に対してだけ悲しむ“中立的”な人々にインタビューを行い、「とても哀しい事件でした」とお茶を濁す。しかも、慎重に選んだ黒人と白人の両方に尋ね、テレビ局は公平性を装っている。もっと不愉快なのは、普段「女性の人権」とやらを聲に叫んでいるフェミニストが、事件の核心である人種から目を逸らしていることだ。確かに、フェミニストの評論家たちは被害者の死を悼むが、黒いケダモノに対して牙を剝くことはない。トランプ大統領みたいな白人だと悪魔のように罵るが、オバマみたいな黒人強姦魔には矢鱈と理解を示す。

Hannah's father Willem Cornelius(左 / 父親のウィレム・コーネリウス)
  ニュース報道というものは一般的に刺身料理みたいなもので、早く捌(さば)いて二、三日すればポイ捨てだ。事件後、「誰がどうした」という追跡調査は無く、たまに懐メロ程度の報告しか行わない。娘を無惨に殺され、妻を失ったウィレム・コーネリウス氏の余生とは何なのか? 成長を楽しみにしていた愛娘は灰となり、人生の伴侶も土に還った。そして“生きる屍”となった彼は毎朝、目が覚めても話す相手はなく、夕食になっても一人きり。街で若い女性を見かければ亡き娘を思い出し、「あの子が生きていれば・・・」と心の中でつぶやく。同級生は大学を卒業して就職したり、結婚をして子供を産んだり、と幸せな人生を迎えているのに、独りぼっちのコーネリウス氏はただ老けるだけ。普通なら、孫をだっこしてあやしたり、クリスマスを一緒に過ごすなどして、笑顔の日々を送っていたはずだ。それなのに、現実では家族の写真を抱いて涙を流す日々。いったい、残された時間にどれ程の価値があるのか? 天国で再会することを楽しみにする人生なんて本当の人生じゃない。多民族共生を讃美する日本人は、その結果をどう思っているのか?

  日本政府は技能実習生という名目で、アジア諸国から「低賃金労働者」を輸入しようと謀っている。祖国を捨てて日本にやってく出稼ぎ人が総て「善人」とは限らない。むしろ、碌(ロク)でなしの下層階級が多いし、潰しの利かないダメ人間、能力が低いくせに自惚れだけは一人前の下郎、カネになれば犯罪も辞さずという不良外人などが予想できるじゃないか。アジア人労働者は日本で差別され、低賃金のまま酷使されれば、日本人全体に恨みを抱く。また、期限が迫って帰国となっても日本に居坐り、行方(ゆくえ)を眩まして不法滞在を続けるだろう。中には職場から失踪して闇社会で稼ぐ者もいるはずだ。こうなれば、日本社会は多民族共生のディズニーランドではなく、ネズミや幽霊さえ逃げ出すギャングランドになってしまうだろう。昼間でも日本人女性は一人で歩けず、いつ襲われるか分からないし、男性だってどんな被害を受けるか分からない。

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(写真 / ヨーロッパに押し寄せた黒人難民)

  人権派は「外国人が全員犯罪者なんて偏見だ !」とか、「日本人の差別が外国人を傷つける !」と反論し、逆に我々を「罪人」のように責め立てる。だが、左翼陣営は簡単な事実を見ない。そもそも、アジア移民を受け容れなければ、犯罪を未然に防げたはずなのだ。つまり、存在しない人間が日本で強姦や殺人を行う事はできない。「ドラえもん」じゃあるまいし、「何処でもドア」を持っているアジア人なんか居ないだろう。人手不足など企業が儲けるための口実で、異民族はトラブルの素(もと)だ。例えば、100万人の移民が流入すれば、1千人ないし1万人くらいの犯罪者がていも不思議ではない。しかし、移民排除の政策を取れば、未来の犯罪1,000件以上を防ぐことができるのだ。移民促進派は「婦女強姦が数千件減るくらいじゃないか」と反撥するが、移民を予め閉め出せば、犠牲者となるはずの女性を1,000名ないし3,000名も救うことができる。強姦や殺人が起きてからでは遅いのだ。警官だって銀行強盗が発生するより、不審人物を摘発して強盗を未然に防ぐことを優先するはずだ。だから、警官は街中で怪しい奴を見かけると職務質問をして、シャブや兇器を持っていないか、と所持品を調べたりする。一般人は気付かないが、こうした立派な警察官がいるから、不幸な事件が起きなかったりするのだ。

  安倍総理は入管庁を設置したり、規制を厳しくすることで移民を取り締まるそうだが、そんなのは絵空事に過ぎない。歐米諸国を見てみれば分かるじゃないか。子供を持つ親は、これから「まさか !」に備えるべきだ。「レイシスト」の烙印を恐れた日本人は、家族を亡くす覚悟を持った方がいい。「うちの子に限って、そんなことは起きない」と信じる親は甘いぞ。コーネリウス夫妻も娘の死を予想していなかったんだから。
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68741378.html
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/390.html#c178

[近代史02] 白人はなぜ白人か _ 白人が人間性を失っていった過程 中川隆
179. 中川隆[-13734] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:18:27 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]

ユダヤ人が白人を滅ぼす

馬渕睦夫さんが明らかにしていますが


左翼=リベラル=グローバリズム=ユダヤ人=国際金融資本、軍産複合体、ネオコン、CIA
=マクロン、ヒラリー・クリントン、オバマ、小泉純一郎、竹中平蔵、小沢一郎、橋下徹、枝野幸男、日本の官僚・皇族


右翼・民族主義=反リベラル=反グローバリズム=反ユダヤ
=プーチン、チェ・ゲバラ、カストロ、J.F.ケネディ、トランプ、サダム・フセイン、カダフィ、ウゴ・チャベス、 ロドリゴ・ドゥテルテ、田中角栄、安倍晋三


なんですね。


安倍晋三は調整型の政治家で権力基盤が弱く、IQ も随分と低いので、官僚や自民党のグローバリストに引き摺られているのですが、本来はプーチンやトランプと同じナショナリストなのです :


【秋の特別対談】馬渕睦夫氏と語る - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=BU4nkKMmVfo&app=desktop

ゲスト:馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫×水島総 「世界を統治する者との最終戦争が始まる!」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=L06Zs03T2D0

出演:
 馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
 水島総(日本文化チャンネル桜代表)


▲△▽▼


馬渕睦夫『グローバリストが恐れる日本の底力』
◉講演「新嘗のこころ」第2部(グローバリズムとは共産主義である) - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=YoH3GG3WiAc&index=2&list=PL7MaEu9i584cGqauRwWXCapXVTxom8dDT


▲△▽▼


「古事記に学ぶ日本のこころ」 馬渕睦夫 〜天と地を結ぶ日本人の力〜 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=xcQ1sp6fV2g

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/390.html#c179

[近代史02] プーチン大統領は神の申し子_____小沢一郎先生はこういう人になって欲しかった 中川隆
129. 中川隆[-13733] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:28:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]
エリツィンを操っていたのはKGBの腐敗勢力で、1982年から88年にかけてKGB議長を務めたビクトル・チェブリコフを中心に、KGBの頭脳と言われたフィリップ・ボブコフ、やはりKGBの将軍だったアレクセイ・コンドーロフらも含まれていた。

 1988年から91年までKGB議長だったウラジミル・クリューチコフもチュブリコフの命令で動き、オリガルヒと呼ばれる富豪はこのグループに選ばれた若者だったようだ。このグループはイスラエルのモサドを介し、ジョージ・H・W・ブッシュを中心とするCIAの腐敗グループにつながっていた。

 この人脈はまだ機能していると見られているが、それでも21世紀に入るとウラジミル・プーチンが再独立を成功させた。アメリカに従属していない軍人、情報機関や治安機関のメンバー、研究者などが彼の背後に残っていたことが大きい。

 日本の場合、イギリスやアメリカ、つまりアングロ・サクソンの支配は明治維新から続いている。インドで傭兵(セポイ)を使っていたイギリスは中国侵略のための陸上部隊として日本に目をつけたのだ。大陸での財宝略奪がアングロ・サクソンの指示だった可能性もある。

 日本に張り巡らされたアングロ・サクソンの支配システムは強力。残念ながら、日本の将来は絶望的である。
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812060001/
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/297.html#c129

[経世済民129] 「日産会長はルノーから」の規定、協定になし・・・ 日産側での人選主導を強調(かいけつニュース速報) 怪傑
1. 中川隆[-13732] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:43:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]
カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html

http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/758.html#c1
[経世済民129] 「組織の論理」によるゴーン氏起訴と「法相指揮権」〜最終責任は安倍内閣にある(郷原信郎が斬る) 赤かぶ
8. 中川隆[-13731] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:44:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]
カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html

http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/750.html#c8
[国際24] (ゴーン氏事件)日産のオランダ子会社は連結外、監査逃れ目的か (かいけつニュース速報) 怪傑
1. 中川隆[-13730] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:44:58 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]
カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html

http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/685.html#c1
[国際24] 仏マクロンが画策 日産“しゃぶり尽くし”ポイ捨てスキーム(日刊ゲンダイ) :経済板リンク  赤かぶ
2. 中川隆[-13729] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:45:42 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]
カルロス・ゴーンは所得税をゼロにする為に世界各地の日産所有豪邸を転々としていた
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/333.html

http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/682.html#c2
[昼休み54] アメリカが中国を世界の工場にして、日本の競合メーカーを壊滅させた手口 中川隆
2. 中川隆[-13728] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:48:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21763]

米中関係悪化の中で親中国派ブッシュ大統領が逝去した偶然
http://kenpo9.com/archives/4525
2018-12-06 天木直人のブログ

 世の中の出来事は、その多くが偶然で起きる。

 だからそれをあたかも意味あるかのごとく関連づけるのは間違いだ。

 しかし、亡くなったブッシュ大統領が歴代の米国大統領の中でもひときわ中国との関係が深い親中国派の大統領だったことは知っていたほうがいい。

 そのことをきょう12月6日の毎日新聞、「木語」で坂東賢治専門編集委員が次のように書いている。

 歴代米国大統領の中で、父ブッシュは唯一人、中国に常駐した経験を持つ大統領だったと。

 つまりブッシュ氏は1971年に中国が台湾に代って国連入りした際の国連大使であり、その後74−75年に国交正常化前の中国大使に当たる駐北京連絡所長を務めている。

 その時、英国か仏の大使ポストを提示されたが、こう言ってあえて中国行きを選んだという。

 「中国がいずれは世界的にも影響力を持つ強国となることは明白であり、いるべき場所だと考えた」と。

  80年代には台湾派だったレーガン大統領の副大統領として中国との調整役をつとめ、88年の大統領選で勝利すると、就任直後に訪中したと。

 引退後も20回以上訪中し、2008年北京五輪には米国選手団の名誉団長として息子のブッシュ大統領と訪中したと。

 その時、ブッシュ家と親交を深めた楊潔篪氏が外相として出迎え、その楊潔篪氏が12月1日にアルゼンチンで開かれたトランプ・習近平首脳会談に同席し、「ブッシュ氏は生涯を通じて米中の友好関係に重要な貢献をした」とその死を悼んだと。

 そして坂東氏は次のように締めくくっている。

 「今の米中関係はハイテク技術や安全保障を含めた覇権争いの色彩が濃い。ブッシュ氏が体現したより良き時代は過ぎ去ったといえる」と。

 そうだろうか。

 坂東氏はあっさり、「ブッシュ家と親交を深めた楊潔篪氏」と書くだけで、その親交がどのようにして培われたかには一言も触れていない。

 楊潔篪氏はまだ若い外交官であった時、北京連絡事務所長であるブッシュ氏との連絡を担う通訳官として中国政府に指名され育成された。

 米国に留学した時にはブッシュ家に下宿している。

 そして中国政府は楊潔篪氏を中国の在米国特命全権大使に任命し、外相を経て、いまでは外相より上位の外交担当国務委員(中共中央政治局委員)である。

 これを要するに、中国政府は米国との関係を一手に引き受ける人材を政策的に育て上げ、米国外交に当たらせて来た。

 米中関係が悪化しても、最悪にはならない。

 改善に向かえば一気に改善する。

 そういう関係を中国は米国との関係で意図的につくりあげて来たのだ。

 日本にはそのような人材育成の政策はない。

 官僚も政治家も、ひたすら対米従属一辺倒に終始し、その方針を忖度する者だけが出世して日米外交を担う仕組みになっている。

 これでは、対米外交で日本が中国に勝てないはずだ。

 米中関係は、悪化しても決定的な対立にはならず、改善すれば一気に改善する。

 日本はそんな米中関係に振り回されるしかない。

 ブッシュ氏の逝去は偶然であっても米中関係は偶然では起こらない。

 安倍政権も坂東記者も、その事だけは知っておいた方がいいのである(了)


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/321.html#c2

[昼休み54] アメリカが中国を世界の工場にして、日本の競合メーカーを壊滅させた手口 中川隆
3. 中川隆[-13742] koaQ7Jey 2018年12月06日 13:51:07 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21778]

2018.12.01
闇の世界に生きたジョージ・H・W・ブッシュが死亡(1/2)


 ジョージ・H・W・ブッシュが11月30日に死亡したという。1989年1月から93年1月までアメリカ大統領を務めたが、CIAの人間でもある。1976年1月から77年1月までCIA長官を務めたというだけではなく、大学でCIAにリクルートされたと言われているのだ。


 彼は1924年6月にマサチューセッツ州で誕生、第2次世界大戦では海軍の所属し、45年9月に除隊してエール大学へ入学した。その大学でCIAの採用担当者だったボート部コーチのアレン・ワルツは海軍情報部の将校だった人物で、ブッシュと親しかったことで知られている。


 ジョージ・H・W・ブッシュの父親であるプレスコット・ブッシュは1953年から63年にかけて上院議員を務めたが、その前は金融界の人間。こうした関係からプレスコットはウォール街の弁護士だったアレン・ダレスと親しかった。言うまでもなく、ダレスは第2次世界大戦で戦時情報機関のOSSで破壊工作を指揮、ホワイトハウスとは関係なく実行されたナチス幹部の救出を目的とするサンライズ作戦で中心的な役割を果たした。大戦後はCIAのドン的な存在だ。


 プレスコットの義理の父親にあたるジョージ・ハーバート・ウォーカーはウォール街の大物で、アメリカの金融機関からナチスへ資金を流す重要なパイプ役を務めていたと言われている。なお、ジョージ・H・W・ブッシュの「H・W」はハーバート・ウォーカーのイニシャルだ。


 ジョージ・H・W・ブッシュがCIAの幹部だったことを示す文書が明らかになっている。アメリカの週刊誌、ネイションの1988年7月16/23日号でジョセフ・マクブライドが明らかにしたのである。J・エドガー・ブーバーFBI長官から国務省に出された1963年11月29日付けのジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関係した文書に、「中央情報局のジョージ・ブッシュ氏」という記述があることを彼は見つけたのだ。ケネディ大統領が殺されたのはその1週間前だ。


 この報道に対し、CIAは「別のジョージ・ブッシュだ」と主張、信憑性を持たせようとしたのか、CIAのスポークスマンはAPの記者に対して「その人物は1963年当時、本部にいたジョージ・ウイリアム・ブッシュに間違いない」と話したのだ。ところが、そのジョージ・ウイリアム・ブッシュはマクブライドに対し、文書に出てくるブッシュは自分でないと語っている。


 フーバーが出した文書はブッシュがCIAの幹部だということだけでなく、ケネディ暗殺に関する詳しい情報を持っていることを示唆しているだ。この暗殺にCIAの破壊工作部門が関係している疑いは濃厚で、ブッシュが暗殺に関係していた可能性があるということだ。(つづく)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812010000/


2018.12.02
闇の世界に生きたジョージ・H・W・ブッシュが死亡(2/2)

 ジョージ・H・W・ブッシュがCIA長官に就任する約1年半前、リチャード・ニクソンがウォーターゲート事件で失脚し、副大統領のジェラルド・フォードが昇格している。この政権ではデタント派が粛清され、ネオコンが台頭している。


 議会で情報機関の秘密工作の一端を証言したウィリアム・コルビーCIA長官も排除されたひとり。国防長官のジェームズ・シュレシンジャーを辞めさせられたが、その後任はネオコンのドナルド・ラムズフェルドだ。


 ニクソン時代、ヘンリー・キッシンジャーはチリで民主的な政権を軍事クーデターで破壊した。そのクーデターを指揮したオーグスト・ピノチェトはアメリカの傀儡として軍事独裁体制を築き、ラテン・アメリカにあったほかの軍事政権と協力して反体制派を暗殺する国境を越えたコンドル作戦を展開した。


 その作戦の犠牲になったひとりがオルランド・レテリエル元チリ外務大臣。1976年9月、アメリカの首都であるワシントンDCで乗った自動車が爆破されたのだ。コンドルを実行していた軍事政権の情報機関はCIAの指揮下にあった。暗殺当時のCIA長官はブッシュにほかならない。


 ブッシュは1981年1月から89年1月にかけて、つまりロナルド・レーガン政権で副大統領を務めているが、その間、イランへの武器密輸やニカラグアの反革命ゲリラ支援工作を指揮している。この政権で始まったCOGプロジェクト(戒厳令計画)でも中心的な役割を果たした。


 エール大学時代からブッシュと親しかったひとりにジェームズ・リリーという人物がいる。リリーは1928年1月に中国の青島で誕生、46年にエール大学へ入学、51年にはCIA入りしたと言われている。ブッシュはCIA長官になる前に中国駐在特命全権公使(連絡事務所長)を務めていたので、ふたりとも中国との関係が深いと言える。


 1989年1月に大統領となったブッシュは同年4月20日にリリーを中国駐在大使に据える。その前任者であるウィンストン・ロードもエール大学の出身で、3人とも学生の秘密結社スカル・アンド・ボーンズのメンバーだったと言われている。なお、ロードは大使を辞めた数カ月後、CIAの資金を流す役割を負っているNEDの会長に就任している。


 リリーが大使に就任する5日前に胡耀邦が死亡、それを切っ掛けにして天安門広場で大規模な抗議活動が始まる。胡耀邦は趙紫陽と組んで新自由主義を中国で推進していた人物。ケ小平を後ろ盾にしていた。そうした活動が展開された背景では新自由主義的な政策による社会の不安定化があった。5月には戒厳令が敷かれ、6月を迎える。


 抗議活動には投機家のジョージ・ソロスから中国改革開放基金などを通して資金が流れ込み、リリーをはじめとするCIA人脈が関係していた。そうした活動の指導グループには方励之、柴玲、吾爾開希などが含まれていた。なお、天安門事件についてはすでに書いてきたので今回は割愛する。


 指導グループは抗議活動が沈静化した後にイエローバード作戦(黄雀行動)と呼ばれる逃走ルートを使い、香港とフランスを経由してアメリカへ逃れた。このルートを運営していたのはアメリカのCIAとイギリスのSIS(通称MI6)だ。吾爾開希はハーバード大学で学び、それから台湾へ渡っている。


 この当時、ブッシュたちがイスラエルのモサドを介してソ連でKGBの中枢に巣くう腐敗集団と手を組み、1991年にはクーデターを成功させることになる。ハンマー作戦だ。これについても本ブログで書いてきたので、今回は割愛する。


 ブッシュは中東にもネットワークを持っていたが、その代表的な人物がサウジアラビアのバンダル・ビン・スルタン、通称バンダル・ブッシュ。1983年10月から2005年9月まで駐米大使、2005年10月から2015年1月まで国家安全保障会議の事務局長、2012年7月から2014年4月まで総合情報庁長官を務めた。(了)
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201812010001/


http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/321.html#c3

[昼休み54] ゴーン逮捕で仏マクロンの謀略を潰した日本政府 中川隆
89. 中川隆[-13741] koaQ7Jey 2018年12月06日 14:10:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21778]
【ゴーン氏事件】日産のオランダ子会社は連結外、監査逃れ目的か
https://gansokaiketu-jp.com/kaiketukeijiban/seiji-keizai-kokusai/light.cgi?

日産のオランダ子会社は連結外、監査逃れ目的か
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181206-OYT1T50006.html?from=yartcl_blist

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の役員報酬を巡る虚偽記載事件に絡み、日産がゴーン容疑者による投資資金の私的流用の対象とするオランダの子会社が、設立当初から日産の連結決算の対象外となっていたことが関係者の話でわかった。

子会社は、ゴーン容疑者の家族が利用する住宅の購入などに巨額の資金を投じており、監査法人から問題視されるのを避ける狙いがあったとみられる。

関係者によると、日産側は2010年12月、オランダ・アムステルダムを拠点とする子会社「ジーア」を設立。「投資目的の会社」とされ、50億円超の資金が投じられた。

 ジーアの設立は、ゴーン容疑者の意向を受けた日産前代表取締役のグレッグ・ケリー容疑者(62)が指示し、同社の執行役員らが手続きに関与。ケリー容疑者らは設立当初からジーアを日産の連結対象にしないようにしたという。現地の商工会議所資料では、ケリー容疑者やこの執行役員らが役員に名を連ねる一方、従業員はゼロとされている。  

http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/323.html#c89

[リバイバル3] 株で儲ける方法教えてあげる(こっそり) 新スレ 中川隆
145. 中川隆[-13740] koaQ7Jey 2018年12月06日 16:15:21 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21778]
米国株暴落でトランプ政権に浮上した「中国以上の強敵」の正体 まず屈服させるべきは、こっちかも(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/764.html
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58832
2018.12.06 安達 誠司 エコノミスト 現代ビジネス

株価下落の原因

12月1日の米中首脳会談において、トランプ政権は来年1月より予定していた2000億ドル分の中国製品に対する制裁関税(25%)の適用を90日間延期することを決めた。

これによって、「米中貿易戦争は一時休戦」という見通しが広がり、株式市場も年末に向けて上昇相場が再開されるのではないかという期待感が広がった。

だが、その期待は12月4日に早くも大きく裏切られた。4日の米株式市場では、ニューヨークダウ工業株30種平均(NYダウ)が前日比で800ドル近い下げとなった。4日は日本株も前日比で500円以上下げた。

この理由については色々なことがいわれている。そして理由の一つとして米中貿易戦争の動向が不透明であるとの見方があるようだが、制裁関税が先送りされたことには変わりがなく、いきなり12月4日に株式が叩き売られる理由にはなり得ない。

筆者が思いつく理由を強いて挙げれば、著名な「曲がり屋(または逆神)」が米中首脳会談の結果をうけて、あらためて先行きの株価に対して強気なレポートを発表したことくらいである(このところの彼の強気レポートはまさに神業のごとく、上昇相場の芽を摘んでいるのであなどれない)。

この株価下落の際にマーケット関係者の間で話題になったのが、米国国債市場での「逆イールド」である。「逆イールド」とは、残存期間の短い国債の利回り(短期金利)が残存期間の長い国債の利回り(長期金利)を上回る現象である。

残存期間が長いほど将来の価格変動リスクが高いため、その分、より高いリスクプレミアムがつく。そのため、一般的には、残存期間が長い国債ほど利回りが高い(この場合のイールドカーブは「順イールド」といわれる)。

だが、国債利回りは、将来の政策金利の予想に基づいて形成される側面もあるため、金融引締めがある程度進んだ段階で残存期間の短い国債の利回りが残存期間の長い国債の利回りを上回る現象が発生する。これが「逆イールド」である。

すなわち、金融引締めがある程度進むと、将来的には景気が過熱局面から減速局面に転じ、逆に将来時点では利下げによって政策金利の低下が見込まれるので将来の政策金利を加重平均して決まる長期金利の方が逆に低くなることがあり得るわけだ。

すなわち、国債市場で「逆イールド」が示現すると、これは現時点の金融引締めによって、将来、実体経済が減速し、それにともない、企業の収益環境の悪化が懸念される状況になる。したがって、国債市場の「逆イールド」は株価を下落させる可能性がある。

まだ「逆イールド」ではないが

思い起こせば、今年10月に始まった株価下落のきっかけは長期金利の上昇であった。単純に考えると、その逆の長期金利低下は株式市場にとっては上昇要因のように思える。

だが、前述のように、「逆イールド化」をともなう長期金利の低下は金融引締めの効果による将来の景気後退懸念を反映していることになるので、長期国債の低下による国債市場の「逆イールド化」は長期金利上昇以上に株式市場にとっては警戒シグナルである。

さらにいえば、「実体経済の指標はまだ堅調で景気減速の兆候を示すものはない」という意見もあるが、国債のイールドカーブの形状変化は実体経済指標の先行指標であり、実体経済指標は株価にとっては単なる遅行指標(もしくは株価予想にとっては無関係な指標)に過ぎない。よって、現状の実体経済の強さをいくら主張しても何の意味もない。

そこで、最近の米国国債市場のイールドカーブの推移を示したのが図表1である。

通常、逆イールドとはイールドカーブ全体(図表では翌日物から10年物までで描いている)で判断すべきものである。したがって、12月3日時点での米国国債のイールドカーブはまだ「順イールド」である。

実は、今回話題になったのは、「残存2年と残存5年の国債利回りの水準が逆転した」というものであって、正確にいうと、まだ「逆イールド」ではない。

さらにいえば、12月3日のイールドカーブの形状をみると、残存期間3〜5年の中期ゾーンの利回りの下げが相対的に大きく、イールドカーブが歪んでいるようにみえる。

「イールドカーブ分析」においては、中期ゾーンの歪みは考察の対象とされないので、イールドカーブの形状を歪めている残存期間3〜5年の金利低下は、一時的な需給要因などの「アノマリー」によるものであり、すぐに修正される可能性もある。

逆イールドが株価暴落につながるケース

ところで、今回の「5年-2年の金利差」は、将来の「逆イールド」の先行指標なのだろうか?

図表2は、1982年以降の5年債と2年債の金利差と10年債と3ヵ月物債の金利差の推移を示したものである。

今回のような5年物と2年物の金利差がマイナスになった局面は5回あるが、そのうち、10年債と3ヵ月物債の利回りのマイナス(逆イールド)に波及したのは3回である(1989年6月〜12月、2000年7月〜2001年1月、2006年8月〜2007年5月)。いずれも5年債と2年債の金利差がマイナスになって後、6ヵ月程度のタイムラグで逆イールドが示現している。

そして、この3回の逆イールドの局面のうち、逆イールドが示現した後に株価が下落局面に転じたケースは、2000年後半以降の「ITバブル崩壊」の時と2008年のリーマンショックの時の2回である。

ただし、リーマンショック時は、逆イールドと株価暴落のタイムラグが長すぎる。実際の株価暴落局面での長短金利差は2%を大きく上回る典型的な「順イールド」となっていた(図表3)。

それでは、逆イールドが株価暴落につながるケース(2000年と2008年)とそうではないケース(1989年)との違いは何か? それは、FRBの金融政策の転換のタイミングであったと考えられる(図表4)。図表ではわかりにくいので以下に実際のタイミングについてやや詳細に記載する。

2000年のITバブル崩壊のケースでは、2000年3月に5年-2年のゾーンで逆イールドが示現した。そして、イールドカーブ全体が逆イールドになったのが2000年7月で、2000年9月より株価は下落局面に転じた。この状況下でFRBが利下げに転じたのは2000年8月であった。

すなわち、イールドカーブ全体が逆イールドになって1ヵ月遅れでFRBは金融政策を緩和方向に転換させた。

リーマンショック時では、5年-2年のゾーンで逆イールドになったのは2005年12月、イールドカーブ全体で逆イールドになったのは2006年8月、株価が下落局面に転じたのは2007年11月(ただし、まだ暴落局面ではなかった)、そして、FRBが金融緩和に転じたのは2007年8月であった。

一方、1989年のケースでは、5年-2年のゾーンで逆イールドになったのは1989年1月、イールドカーブ全体で逆イールドになったのは1989年6月、そして、FRBが金融緩和に転じたのは1989年4月であった。株価はその後、多少の調整はしたものの、大幅な下げはなかった。

以上より、国債のイールドカーブにおいて、2年-5年のゾーンが逆イールドになるということは、将来、イールドカーブ全体で逆イールドが発生する可能性が出てきたことを意味している。

そして、逆イールドになる前にFRBの金融政策が転換しなければ、株価の暴落につながるリスクも否定できないということになる(ただし、現時点では12月3日の1日だけのアノマリーである可能性も否定できない。あくまでもこの12月中、2年-5年のゾーンで逆イールドが続けばという前提で議論を進める)。

FRBはいつ利上げをやめるのか

最近の金融政策についての議論においては、「中立金利(ないしは自然利子率)」の考え方が主流となっている。「中立金利」とは、金融緩和でもなく金融引締めでもない政策金利の水準を指す(ただし、インフレ率を控除した実質金利である点に注意)。

FRBの推計(ニューヨーク連銀のHPで公表)では、2018年10月時点の中立金利は0.82%である。12月17,18日のFOMC(連邦公開市場委員会)で0.25%程度の利上げが実施されれば、2018年末時点でのFF金利(政策金利)は約2.4〜2.5%程度となる。

直近のインフレ率(コアPCEデフレーター上昇率)は1.9%だから、実質FF金利は0.5〜0.6%程度となる。したがって、2018年末時点で、中立金利と実際の実質FF金利の差(これを「金融政策スタンス」とする)は0.2〜0.3%程度あるということになる。

この「金融政策スタンス」の推移を1982年からみると、プラスの局面(すなわち、理論的には金融政策は緩和的ということになる)でイールドカーブが逆イールドになったことはない(図表5)。

したがって、「金融政策スタンス」からみると、現状は、国債のイールドカーブが逆イールドになる局面はあったとしてもまだ遠い、ということになる。さらにいえば、FRBがそろそろ利上げをやめれば、逆イールドの可能性は遠のくということになる。

とはいえ、トランプ大統領にとってはこの国債市場の動きは気が気ではないだろう。2020年の大統領選での再選を目指すトランプ大統領にとって、いまや、国内景気とそれに大きな影響を与えうるFRBの金融政策は、中国問題以上の関心事であるかもしれない。

来年は、FRBが、トランプ大統領にとって、真っ先に屈服させるべき「敵」となるかもしれない。


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/822.html#c145

[リバイバル3] 株で損した理由教えてあげる 新スレ 中川隆
125. 中川隆[-13739] koaQ7Jey 2018年12月06日 16:15:51 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21778]
米国株暴落でトランプ政権に浮上した「中国以上の強敵」の正体 まず屈服させるべきは、こっちかも(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/18/hasan129/msg/764.html
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58832
2018.12.06 安達 誠司 エコノミスト 現代ビジネス

株価下落の原因

12月1日の米中首脳会談において、トランプ政権は来年1月より予定していた2000億ドル分の中国製品に対する制裁関税(25%)の適用を90日間延期することを決めた。

これによって、「米中貿易戦争は一時休戦」という見通しが広がり、株式市場も年末に向けて上昇相場が再開されるのではないかという期待感が広がった。

だが、その期待は12月4日に早くも大きく裏切られた。4日の米株式市場では、ニューヨークダウ工業株30種平均(NYダウ)が前日比で800ドル近い下げとなった。4日は日本株も前日比で500円以上下げた。

この理由については色々なことがいわれている。そして理由の一つとして米中貿易戦争の動向が不透明であるとの見方があるようだが、制裁関税が先送りされたことには変わりがなく、いきなり12月4日に株式が叩き売られる理由にはなり得ない。

筆者が思いつく理由を強いて挙げれば、著名な「曲がり屋(または逆神)」が米中首脳会談の結果をうけて、あらためて先行きの株価に対して強気なレポートを発表したことくらいである(このところの彼の強気レポートはまさに神業のごとく、上昇相場の芽を摘んでいるのであなどれない)。

この株価下落の際にマーケット関係者の間で話題になったのが、米国国債市場での「逆イールド」である。「逆イールド」とは、残存期間の短い国債の利回り(短期金利)が残存期間の長い国債の利回り(長期金利)を上回る現象である。

残存期間が長いほど将来の価格変動リスクが高いため、その分、より高いリスクプレミアムがつく。そのため、一般的には、残存期間が長い国債ほど利回りが高い(この場合のイールドカーブは「順イールド」といわれる)。

だが、国債利回りは、将来の政策金利の予想に基づいて形成される側面もあるため、金融引締めがある程度進んだ段階で残存期間の短い国債の利回りが残存期間の長い国債の利回りを上回る現象が発生する。これが「逆イールド」である。

すなわち、金融引締めがある程度進むと、将来的には景気が過熱局面から減速局面に転じ、逆に将来時点では利下げによって政策金利の低下が見込まれるので将来の政策金利を加重平均して決まる長期金利の方が逆に低くなることがあり得るわけだ。

すなわち、国債市場で「逆イールド」が示現すると、これは現時点の金融引締めによって、将来、実体経済が減速し、それにともない、企業の収益環境の悪化が懸念される状況になる。したがって、国債市場の「逆イールド」は株価を下落させる可能性がある。

まだ「逆イールド」ではないが

思い起こせば、今年10月に始まった株価下落のきっかけは長期金利の上昇であった。単純に考えると、その逆の長期金利低下は株式市場にとっては上昇要因のように思える。

だが、前述のように、「逆イールド化」をともなう長期金利の低下は金融引締めの効果による将来の景気後退懸念を反映していることになるので、長期国債の低下による国債市場の「逆イールド化」は長期金利上昇以上に株式市場にとっては警戒シグナルである。

さらにいえば、「実体経済の指標はまだ堅調で景気減速の兆候を示すものはない」という意見もあるが、国債のイールドカーブの形状変化は実体経済指標の先行指標であり、実体経済指標は株価にとっては単なる遅行指標(もしくは株価予想にとっては無関係な指標)に過ぎない。よって、現状の実体経済の強さをいくら主張しても何の意味もない。

そこで、最近の米国国債市場のイールドカーブの推移を示したのが図表1である。

通常、逆イールドとはイールドカーブ全体(図表では翌日物から10年物までで描いている)で判断すべきものである。したがって、12月3日時点での米国国債のイールドカーブはまだ「順イールド」である。

実は、今回話題になったのは、「残存2年と残存5年の国債利回りの水準が逆転した」というものであって、正確にいうと、まだ「逆イールド」ではない。

さらにいえば、12月3日のイールドカーブの形状をみると、残存期間3〜5年の中期ゾーンの利回りの下げが相対的に大きく、イールドカーブが歪んでいるようにみえる。

「イールドカーブ分析」においては、中期ゾーンの歪みは考察の対象とされないので、イールドカーブの形状を歪めている残存期間3〜5年の金利低下は、一時的な需給要因などの「アノマリー」によるものであり、すぐに修正される可能性もある。

逆イールドが株価暴落につながるケース

ところで、今回の「5年-2年の金利差」は、将来の「逆イールド」の先行指標なのだろうか?

図表2は、1982年以降の5年債と2年債の金利差と10年債と3ヵ月物債の金利差の推移を示したものである。

今回のような5年物と2年物の金利差がマイナスになった局面は5回あるが、そのうち、10年債と3ヵ月物債の利回りのマイナス(逆イールド)に波及したのは3回である(1989年6月〜12月、2000年7月〜2001年1月、2006年8月〜2007年5月)。いずれも5年債と2年債の金利差がマイナスになって後、6ヵ月程度のタイムラグで逆イールドが示現している。

そして、この3回の逆イールドの局面のうち、逆イールドが示現した後に株価が下落局面に転じたケースは、2000年後半以降の「ITバブル崩壊」の時と2008年のリーマンショックの時の2回である。

ただし、リーマンショック時は、逆イールドと株価暴落のタイムラグが長すぎる。実際の株価暴落局面での長短金利差は2%を大きく上回る典型的な「順イールド」となっていた(図表3)。

それでは、逆イールドが株価暴落につながるケース(2000年と2008年)とそうではないケース(1989年)との違いは何か? それは、FRBの金融政策の転換のタイミングであったと考えられる(図表4)。図表ではわかりにくいので以下に実際のタイミングについてやや詳細に記載する。

2000年のITバブル崩壊のケースでは、2000年3月に5年-2年のゾーンで逆イールドが示現した。そして、イールドカーブ全体が逆イールドになったのが2000年7月で、2000年9月より株価は下落局面に転じた。この状況下でFRBが利下げに転じたのは2000年8月であった。

すなわち、イールドカーブ全体が逆イールドになって1ヵ月遅れでFRBは金融政策を緩和方向に転換させた。

リーマンショック時では、5年-2年のゾーンで逆イールドになったのは2005年12月、イールドカーブ全体で逆イールドになったのは2006年8月、株価が下落局面に転じたのは2007年11月(ただし、まだ暴落局面ではなかった)、そして、FRBが金融緩和に転じたのは2007年8月であった。

一方、1989年のケースでは、5年-2年のゾーンで逆イールドになったのは1989年1月、イールドカーブ全体で逆イールドになったのは1989年6月、そして、FRBが金融緩和に転じたのは1989年4月であった。株価はその後、多少の調整はしたものの、大幅な下げはなかった。

以上より、国債のイールドカーブにおいて、2年-5年のゾーンが逆イールドになるということは、将来、イールドカーブ全体で逆イールドが発生する可能性が出てきたことを意味している。

そして、逆イールドになる前にFRBの金融政策が転換しなければ、株価の暴落につながるリスクも否定できないということになる(ただし、現時点では12月3日の1日だけのアノマリーである可能性も否定できない。あくまでもこの12月中、2年-5年のゾーンで逆イールドが続けばという前提で議論を進める)。

FRBはいつ利上げをやめるのか

最近の金融政策についての議論においては、「中立金利(ないしは自然利子率)」の考え方が主流となっている。「中立金利」とは、金融緩和でもなく金融引締めでもない政策金利の水準を指す(ただし、インフレ率を控除した実質金利である点に注意)。

FRBの推計(ニューヨーク連銀のHPで公表)では、2018年10月時点の中立金利は0.82%である。12月17,18日のFOMC(連邦公開市場委員会)で0.25%程度の利上げが実施されれば、2018年末時点でのFF金利(政策金利)は約2.4〜2.5%程度となる。

直近のインフレ率(コアPCEデフレーター上昇率)は1.9%だから、実質FF金利は0.5〜0.6%程度となる。したがって、2018年末時点で、中立金利と実際の実質FF金利の差(これを「金融政策スタンス」とする)は0.2〜0.3%程度あるということになる。

この「金融政策スタンス」の推移を1982年からみると、プラスの局面(すなわち、理論的には金融政策は緩和的ということになる)でイールドカーブが逆イールドになったことはない(図表5)。

したがって、「金融政策スタンス」からみると、現状は、国債のイールドカーブが逆イールドになる局面はあったとしてもまだ遠い、ということになる。さらにいえば、FRBがそろそろ利上げをやめれば、逆イールドの可能性は遠のくということになる。

とはいえ、トランプ大統領にとってはこの国債市場の動きは気が気ではないだろう。2020年の大統領選での再選を目指すトランプ大統領にとって、いまや、国内景気とそれに大きな影響を与えうるFRBの金融政策は、中国問題以上の関心事であるかもしれない。

来年は、FRBが、トランプ大統領にとって、真っ先に屈服させるべき「敵」となるかもしれない。


http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/823.html#c125

[昼休み54] 高利貸 中国が低開発国の資産を乗っ取る手口 中川隆
18. 中川隆[-13738] koaQ7Jey 2018年12月06日 17:05:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21778]
中国が「援助」した中国・モルディブ友好大橋


画像引用:http://jp.xinhuanet.com/2018-08/31/137433763_15357046235881n.jpg

中国がモルディブ乗っ取りを仕掛けた手口

モルディブ共和国のGDPは2013年に23億ドルだったが2017年に約46億ドルになっている。

4年間で倍増という急成長だが、人口は約40万人で一人当たりGDPは9,875ドル(2016年)です。

平均年収は100万円未満の筈で、GDP成長率は6%台、政府総債務残高はGDP比60%ほどでした。


この小国はある日中国大使から32億ドルの請求書を突き付けられ、返済を迫られた。

モハメド・ナシード元大統領によると、中国大使は32億ドル(約3600億円)と書いた書類を示し、「これだけの債務があるのだ」と宣告した。

この国は中国の所有物なのだという宣告であり、中国が国家乗っ取りに動いた瞬間だった。


請求書は親中派の大統領が破れて反中派大統領に替わった直後に突き付けられ、中国に逆らったらどうなるかを示した。

モルディブは独裁政権が続いたあと2008年に初の民主選挙が行われ、2013年に親中派のヤミーン大統領が誕生した。

中国は熱心に「援助」を行い巨額プロジェクトを推進したが、それらは実はモルディブの借金だった。


ありそうもない話だが、アジアの小国には条約や契約書も確認しないでサインする事がある。

もっと大きな国でもカンボジアやタイやミャンマー、インドネシアなどが同じような手口でやられている。

すごく有利な提案をされてサインするが、小さな文字で回りくどく相手国の債務になると書かれている。

援助は実は借金だった

幸いモルディブには救世主が表れて、インドが10億ドルを低利融資するが、今度はインドの影響力が強まるでしょう。

モルディブはインド洋の海上にある島で、中国はインドを包囲する「真珠の首飾り」戦略で軍事基地化を公言していた。

もう一つ中国に狙われたスリランカもインド洋のインドとは目と鼻の先にあり、中国軍人は空母や潜水艦の軍事基地にすると公言していた。


スリランカも親中派の大統領が中国の「援助」を受けて巨額プロジェクトを連発したが、後にすべて借金だったのが判明した。

スリランカのGDPは871億ドルだが、対中債務は45億ドルに達している。

スリランカの成長率は平均すると6%ほどだが、開発の最盛期は9%で現在は3%台に下がっている。


中国は開発によって10%以上の高度成長が起き、成長によって負債を返せるなどと売り込みをかけた。

実際には予想の半分以下の成長率しかなかったので、返済不可能になりました。

一帯一路やAIIBを巡って、こうした話が続々と出てきている。
http://www.thutmosev.com/archives/78333643.html
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/281.html#c18

[番外地6] アウンサンスーチーの正体 中川隆
19. 中川隆[-13737] koaQ7Jey 2018年12月06日 20:40:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-21778]
ミャンマーの堕ちた偶像、スー・チー氏に若者世代が反旗


[ヤンゴン 1日 ロイター] - ミャンマーの若手活動家でテレビ番組の司会も務めるThinzar Shun Lei Yi氏は、かつてアウン・サン・スー・チー国家顧問の熱烈なファンを自認していたが、いまや最も痛烈な批判者の1人だ。

27歳の彼女は、少人数だが存在感の大きいリベラル活動家グループに属している。メンバーの多くはスー・チー氏の忠実な支持者だった。しかし3年前、非常に強い期待を込めた彼らの投票によって権力の座についた現ミャンマー政権に対して、彼らの幻滅は深まる一方だ。

「偶像は失われた。私は混乱し、苛立ち、戸惑っている」と、国内の人気ウェブサイトで「アンダー30(30歳以下)」というトーク番組の司会を務めるThinzar Shun Lei Yi氏は語る。

「活動家や若者の多くは『次は何か』『何が起きるか』『私たちに何ができるか』と考えている。現段階では、スー・チー女史は好き放題で、誰も干渉できない。市民団体の声に耳を傾けることもない」

スー・チー国家顧問は引き続き多くのミャンマー市民から献身的な支持を受けているが、若い世代からの抗議運動が同政権の新たな課題として浮上している。その原動力となっているのは、現政権によるムスリム系ロヒンギャ民族を含む少数民族への扱いや、メディアや市民社会への抑圧に対する怒りだ。

ここで問われているのは、長年に及ぶ軍事政権支配から民主制に向けて移行するミャンマーの将来だ。2020年の総選挙が視野に入る中で、数十年ぶりにこの国に誕生した文民政権は、かつてはスー・チー氏が率いる国民民主連盟(NLD)を軸に結集していた活動家のあいだで亀裂が拡大する事態に直面している。

NLDの広報担当者Myo Nyunt氏は、若者の支持を獲得するため、同党が教育予算の増額や職業訓練プログラムの支援に取り組んでいると言う。「若者や国民は私たちの政権に多くを期待していた。その期待に応えきれなかったことは認める。だが最善は尽くしている」と語った。

スー・チー氏は2016年、民主改革の継続と長年続く内戦の終結を公約して、選挙で地滑り的な大勝を収めて政権を握った。

その後、「ジェノサイドの意図を伴う民族浄化」と国連に批判された少数民族ロヒンギャに対する軍弾圧への対応や、民族主義武装勢力との和平協議の不調、そして経済の停滞を巡って、現政権はプレッシャーにさらされている。

<言論の自由>

文民政府がますます独裁的になっており、議会で圧倒的な多数を占めているにも関わらず、反体制派の弾圧に使われていた植民地時代の法律を廃止せず、市民社会に対する締め付けを厳しくしている、と活動家は批判する。

ここ数カ月で幾度かの抗議活動が行われた。5月には商都ヤンゴンで反戦行進が行われ、最後には小競り合いが起きた。違法デモ容疑で起訴された17人の中にThinzar Shun Lei Yi氏が含まれていた。彼らの公判はまだ続いている。

「センシティブな問題を掲げることは禁止されており、デモ参加者は逮捕され、殴打される」と彼女は言う。「国民民主連盟は、民主を名乗るのであれば、民主主義と人権を尊重しなければならない」

言論の自由を主張する団体「Athan(ビルマ語で声という意味)」によれば、スー・チー氏らが政権を握ってから、44人のジャーナリストと142人の活動家が裁判にかけられているという。

その中には、ロヒンギャに対する迫害問題を取材していたロイターのワ・ロン記者(32)とチョー・ソウ・ウー記者(28)も含まれる。彼らは植民地時代に制定された国家機密法違反で起訴され、9月に禁固7年の判決を受けた。

2人はこの判決について、警察による陰謀の証拠と犯罪行為が立証されていないことを根拠としてヤンゴンの上級裁判所に控訴した。スー・チー氏は9月、2人の拘束は表現の自由とは関係ないとの見方を示している。ミャンマー政府は、裁判所は政府から独立していると述べている。

Athanの創設者であり、詩人で活動家のMaung Saung Kha氏も、5月の抗議行動の際にThinzar Shun Lei Yi氏とともに逮捕されたデモ参加者の1人だ。それから4カ月たった9月、2人は別のデモ開催に協力した。今度のテーマは「言論の自由」だった。

今もNLD党員のMaung Saung Kha氏は、群衆を前にして、伝統的にNLD議員が着用しているオレンジのシャツを着て、軍服に似せたグリーンのジャケットをその上に羽織った。彼は手にした国営紙「ザ・ミラー」を丸め、周囲に集まったジャーナリストらを叩く仕草を見せた。

「政府はその権力を、国民の権利を守るために使っていない」と彼はロイターに語った。

NLDの広報担当者Myo Nyunt氏は、政府は非政府組織と協力しているが、その活動はケースバイケースで吟味する必要がある、と語る。

「安全保障や民族間で賛否の分かれるテーマ関連の活動でなければ受け入れる」と彼は言う。「私たちは民主主義を推進しており、非政府組織(NGO)の役割も認めている。だが、NGOに独立性がなく、背後の支援者に影響されているのではないかという懸念を抱いている」

<「ロヒンギャを認める」>

Slideshow (3 Images)
スー・チー氏は軍を統制する権限を持っているわけではないが、少数民族ロヒンギャへの保護を怠ったことで国際的な批判を浴びている。国連機関によれば、2017年に西部ラカイン州に起きた軍による徹底的な取締りによって、73万人以上のロヒンギャが国外に逃れている。この取締りは、ロヒンギャ反政府勢力が治安部隊を襲撃したことへの対応として行われた。

ミャンマーはロヒンギャ難民が告発している残虐行為のほぼすべてを否認しており、軍は合法的な対テロ作戦を実施したと述べている。

ミャンマーで多数派を占める仏教徒はロヒンギャに対して批判的だが、若い世代の活動家からは数少ない同情的な声が上がっている。

「私たちはロヒンギャを受け入れている。彼らが『ベンガル人』と呼ばれている事実はまったく受け入れがたい」とMaung Saung Kha氏は言う。ロヒンギャ族がミャンマーで長年暮らしてきた歴史があるにもかかわらず、バングラデシュからの侵入者という意味で「ベンガル人」という呼称が一般的に用いられている状況に言及した。

「実際に起きたことについて、確認も処罰も行われた形跡が見られない」と語るMaung Saung Kha氏。「人々が彼らを人間以下の存在だと見ており、彼らを殺しても罪ではないと考えている限り、難民は戻ってこないだろう」

やはり違法デモの容疑に問われている青年活動家Khin Sandar氏は、2015年の選挙に向けて何ヶ月もNLDを支援する運動に参加したが、スーチー氏によるラカイン危機への対応を巡って、彼女に抱いていた信頼を失ったと語る。

彼女の家族は2012年に発生した一連の住民同士の暴力的衝突によって影響を受けた。このときはロヒンギャだけでなく、同じくムスリム系少数民族のカマンも住居から追われた。カマンも差別を受けているが、ロヒンギャと違い、ミャンマー市民として認識されている。カマンはラカイン州の州都シットウェ郊外に設けられた窮屈な難民キャンプで暮らしており、移動の自由を厳しく制限されている。

昨年の暴力行為の後に行った演説の中で、スー・チー氏は「(ラカイン州のすべての住民は)差別を受けることなく教育・医療サービスを利用できる」と述べた。

「私自身の甥や姪たちは今もシットウェの難民キャンプで暮らしており、スー・チー氏が言うような権利を享受していない」とKhin Sandar氏は言う。「私にはショックだった。どうしてスー・チー氏は演説であのようなことを言えたのだろうか」と付け加えた。この演説の後、彼女はNLD議員の下の研究員の職を辞したという。

こうした若い世代の活動家はミャンマー社会のなかでは小さな一部分でしかないが、彼らの抗議行動や公式コメントはメディアやソーシャルメディアにおける多数のフォロワーから多大な注目を集めており、草の根運動における影響力を増しつつある。

大半が20─30代の彼らは、ミャンマーの若年人口(中央年齢は27歳)と、60─70代の男性を中心とする高齢化した指導層とのあいだには大きな隔たりがあると指摘する。

「ミャンマーは非常に保守的な国だが、こうしたヤンゴン出身の若い世代は、それに挑みつつある」とYangon School of Political Scienceの政治アナリストMyat Thu氏は語る。「考え方の革命を起こすには、多くがそれを知る必要はない。徐々に拡散されるからだ」

(翻訳:エァクレーレン)
https://jp.reuters.com/article/myanmar-activists-idJPKBN1O40S3?il=0

http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/753.html#c19

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