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オランダ・ドイツ・オーストリアの歴史と現代史
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投稿者 中川隆 日時 2021 年 1 月 02 日 13:20:04: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 中近東の歴史と現代史 投稿者 中川隆 日時 2020 年 12 月 28 日 13:10:05)

オランダ・ドイツ・オーストリアの歴史と現代史

ヨーロッパ人の起源
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/274.html

アーリア人の起源
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/306.html

ドイツ人の起源
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/288.html

スイス人の起源
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/286.html

3-1. Y-DNA調査によるヨーロッパ民族
http://garapagos.hotcom-cafe.com/3-1.htm

3-2. Y-DNA「I」  ノルマン度・バルカン度 調査
http://garapagos.hotcom-cafe.com/3-2.htm

3-3. Y-DNA「R1b」  ケルト度 調査
http://garapagos.hotcom-cafe.com/3-3.htm
       
3-4. Y-DNA「R1a」  スラブ度・インドアーリアン度 調査
http://garapagos.hotcom-cafe.com/3-4.htm

3-8. Y-DNA「G」   コーカサス度 調査
http://garapagos.hotcom-cafe.com/3-8.htm

15-4. アイスマンのY-DNAはスターリンと同じコーカサス遺伝子の「G2a」
http://garapagos.hotcom-cafe.com/15-4.htm

古代 DNA 研究が進んでいるヨーロッパでは、今年も注目される研究が多く公表されました。ヨーロッパ東部での後期新石器時代の漸進的な遺伝的混合を指摘した研究や、
https://sicambre.at.webry.info/202003/article_28.html

中期新石器時代〜前期青銅器時代のスイスを対象とした研究や、
https://sicambre.at.webry.info/202004/article_43.html

ヨーロッパ中央部新石器時代最初期における農耕民と狩猟採集民との関係を対象とした研究や、
https://sicambre.at.webry.info/202005/article_35.html

ゴットランド島の円洞尖底陶文化と戦斧文化の関係を取り上げた研究や、
https://sicambre.at.webry.info/202006/article_20.html

ゲノムデータと同位体データからアイルランドの新石器時代の社会構造を推測した研究や、
https://sicambre.at.webry.info/202006/article_26.html

ヨーロッパにおける乳糖分解酵素活性持続の選択を推測した研究です。
https://sicambre.at.webry.info/202009/article_8.html

 フランスに関しても、ドイツの一部とともに中石器時代から新石器時代を対象とした研究や、
https://sicambre.at.webry.info/202006/article_1.html

中石器時代から鉄器時代を対象とした研究があります。
https://sicambre.at.webry.info/202006/article_2.html

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オランダ海洋帝国が繁栄した理由
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/121.html

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ヴィクトリア朝ヨーロッパ _ フロイトの世界
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=3320

ニーチェの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/335.html

ニーチェが耽溺したワーグナー トリスタンとイゾルデの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/375.html

世紀末ヨーロッパの音楽と文学
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=3317  

世紀末のヨーロッパは芸術も文学も思想も爛熟し絶頂に達した時代
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/632.html

20世紀初めはこういう時代だった
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/612.html

第一次大戦がヨーロッパを変えた
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/629.html

大恐慌の時代
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/630.html

カフカの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/372.html

カール・グスタフ・ユングの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/394.html

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アドルフ・ヒトラーの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/374.html

ドイツ人を変えたヒトラー奇跡の演説 _ ヨーロッパの戦い こうして始まった! 
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/352.html

独裁者列伝 _ アドルフ・ヒトラー
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/798.html

『ヒトラー思想』とは何か
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/347.html

独裁者の登場と行く末
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/409.html

アメリカの極秘文書が伝える天才ヒトラーの意外な素顔
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/207.html

天才ヒトラーは薬物中毒で破滅した
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/361.html

「アドルフ・ヒトラー」は「ユダヤ人」ではなく何の変哲もない一般的な「オーストリア人」
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/634.html  

ドイツとロシアにはさまれた国々において、ヒトラーとスターリンは 1933年〜1945年に1400万人を殺害した
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/344.html

狂気の戦時医学 ナチスの人体実験
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/348.html

犠牲者100万?!ナチ傀儡『クロアチア独立国』のセルビア・ユダヤ・ロマ人大量虐殺の全貌
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/345.html

世紀の捏造? ”ガス室はなかった” は本当か?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/346.html

おめでたいホロコースト・リビジョニスト
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/407.html

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ドイツにもまともな軍人はいたけど _ カナリス提督 
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/360.html

パウルス元帥
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/404.html

マンシュタイン元帥 
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/403.html

ロンメル将軍
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/402.html


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ナチス時代のフルトヴェングラーは一体何を考えていたのか?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/639.html

巨匠神話 だれがカラヤンを帝王にしたのか
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/645.html

隠された履歴:第三帝国のカール・ベーム
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/641.html

ウィーン・フィルはナチスに迎合してきた歴史をずっと隠し続けている
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/642.html

syuzo's Homepage,Kna-Club,ハンス・クナッパーツブッシュ研究
http://www.kna-club.com/

クナッパーツブッシュの生涯
http://kna-club.com/html/modules/knapedia/

1888年,クナッパーツブッシュの生まれた年
1889年、ヒトラー生まれる
クナッパーツブッシュとヒトラーの子供時代
クナッパーツブッシュの進路
1908年頃までの世界とヒトラー
1908−1912年頃 それぞれの青春
1913年 クナッパーツブッシュ、エルバーフェルトでデビューする
1914年 「パルジファル」初指揮と第1次世界大戦の勃発
1915年 第1次世界大戦 1
1915−1916年 第1次世界大戦 2
1917年 第1次世界大戦 3
1918年 ライプツィヒ市立歌劇場への就任と、第1次世界大戦の終結
1919年 ライプチヒからデッサウへ、ヒトラーの第1次世界大戦後
1919年 それぞれの戦後
1920年 ムックのワルター訪問 フェルキッシャー・ベオバハター
1921年 デッサウでの批評家裁判事件 ドイツのインフレ
1922年 ミュンヘンでのオーディション ワルター離任の理由
1922年 クナッパーツブッシュ、バイエルン州立歌劇音楽総監督就任
1923年 ミュンヘン一揆
1924年 ミュンヘン一揆後
1925年 初レコーディング(ただしレコーディングは1924年の可能性が高い)
1926年 リヒャルト・シュトラウスと
1927年頃
1928年 39歳から40歳、頻繁にレコーディングする
1929年 批評家裁判事件の発端、ウィーン・フィルとの初共演
1930年 批評家裁判、ナチの躍進
1931年 プフィッツナー「ヘルツ」を初演する
1932年 ナチ政権誕生前夜
1933年 ヒトラー政権掌握と、「トーマス・マン抗議声明」事件
1933年 ヒトラー政権掌握の年2
1934年 クナッパーツブッシュに圧力がかかりはじめる
1935年 クナッパーツブッシュ追放前夜
1936年 クナッパーツブッシュミュンヘン追放、ウィーンへ
1937年 クレメンス・クラウス、ウィーン時代、日中戦争
1938年 ドイツ、オーストリア併合
1939年 第2次世界大戦の勃発
1940年 第2次世界大戦 1
1941年 第2次世界大戦 2
1942年 第2次世界大戦 3
1943年 第2次世界大戦 4
1944年 第2次世界大戦 5
1945年 第2次世界大戦 6 終結
1946年 戦争が終わって。非ナチ化裁判
1947年 クナッパーツブッシュの本格復帰
1948年 「戦後」は続く
1949年 戦争処理進む
1950年 バイロイトへの出演が確定する
1951年 バイロイトに初登場
1952年 円熟の度を深める
1953年 バイロイトと決別する
1954年 バイロイトに復帰
1955年 クナッパーツブッシュとカイルベルト
1956年、5年ぶりにバイロイトで「ニーベルングの指環」を振る
1957年、録音がますます増える
1958年、バイエルン州立歌劇への出演を1年間拒否する
1959年バイエルン州立歌劇に復帰
1960年
1961年 胃潰瘍の手術を受ける
1962年 キューバ危機の中で。クナッパーツブッシュは高齢になっても、ますます活躍する
1963年、最後の輝き
1964-1965年、クナッパーツブッシュ最後の日々
http://kna-club.com/html/modules/knapedia/

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ヒトラーの共産主義との戦い

共産主義の時代
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/613.html

マルクス経済学の世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/915.html

馬渕睦夫 ウイルソン大統領とフランクリン・ルーズベルト大統領は世界を共産化しようとしていた
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/145.html

昭和天皇はウォール街のエージェントだったので、共産主義者のルーズベルト大統領と対立して対米戦争を起こした
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/614.html

関東軍の中枢は共産主義者の巣窟であった。
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1055.html

鬼塚英昭 戦争はすべて八百長 『日本の真相』
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1052.html

西側で第二次大戦を戦ったのはレジスタンスだが、その主力はコミュニスト
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1195.html

ヒトラーの共産主義との戦い
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/638.html

ユダヤ人のエージェントで強硬な反共だったウィンストン・チャーチル
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1036.html

英米はドイツ軍がソ連に勝てないとわかる迄は、ウォール街のエージェントのヒトラーと戦う気は全く無かった
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/615.html

ウインザー公とシンプソン夫人の恋 _ シンプソン夫人はナチスのスパイだった?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/591.html

ヒトラー対フランスの民主主義 _ ドイツ軍が侵攻した日、フランス政府は有給休暇などを巡る対立で機能していなかった
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/852.html

ヴィクター・ロスチャイルドはナチス・ドイツと八百長戦争をして儲けるために、親ナチス派のエドワード八世に醜聞を仕掛けて排除した 
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/772.html

アメリカ軍はなぜ不利なノルマンディに上陸したのか 「戦後」を作った錯覚
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1053.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/963.html

アフター・ヒトラー
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/405.html

チャーチルはソ連を核攻撃しようとしていた
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1028.html

東西冷戦の時代
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/719.html

J・F・ケネディ-はヤラセの東西冷戦体制を終わらせようとしたのでユダヤ金融資本に殺された
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1102.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/126.html

右翼・左翼の対立を使った分割統治政策 _ 左翼運動・マルクス主義運動は国際金融資本が資金提供していた
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/296.html

馬渕睦夫 deep state の世界を語る _ 朝鮮戦争も東西冷戦もアラブの春も対テロ戦争もすべてヤラセだった
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/105.html

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ドイツのアウトバーンは無料だよ
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/1013.html

教育が職業に直結、ドイツ社会の「雇用哲学」 _ 秘書も「職業資格」が無ければ採用されない
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/598.html

ドイツはハイテクや IT に弱く、労働者は世界一働かない
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/709.html

多文化共生とは移民がレイプしまくるのを放任する事
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/886.html

第三世界に変わったドイツ
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/567.html

ドイツでも中国ズブズブがバレている
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/470.html

財政の優等生だったドイツ、財政赤字に転落
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/415.html

もはやスイスに預けてもダメ!北京包囲網は強力
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/261.html

トランプ大統領はドイツだけでなく韓国、日本などの駐留米軍も削減の意向
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/162.html

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ゲルマン人は氷河時代に氷河に閉じ込められて腐った肉しか食べられなかったので、味覚の優れた人間は死に絶えた
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/569.html

味覚は毒物の摂取を避けるために発達した
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/422.html

古代ほとんどの欧州人は牛乳をうまく飲めなかった
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/617.html

ドイツ人はお腹がいっぱいになれば食べる物は何でもいい
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/767.html

日本ではありえない!ドイツ人の食事!
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/432.html
 

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コメント
1. 中川隆[-8712] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:21:04 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[10] 報告
ドイツの作家

カフカの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/372.html

ミヒャエル・エンデの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/846.html

シルビオ・ゲゼルの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/922.html


オーストリアの作家
ホーフマンスタールの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/637.html

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ドイツの思想家

マルクスがイギリスで共産主義を考えた理由
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/891.html

グローバリズムというのはファシズムだった
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/117.html

新自由主義を放置すると中間階層が転落してマルクスの預言した階級社会になる理由
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/350.html

マルクス史観はどこが間違っていたのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/775.html

マルクスはやはり正しかった _ もうすぐ共産革命の嵐が吹き荒れる時代がやって来る
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/704.html

ニーチェの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/335.html

アドルフ・ヒトラーの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/374.html

ミラン・クンデラ 『存在の耐えられない軽さ』_ 参考資料 _ 舊約聖書 傳道之書
『ツァラトゥストラ』重さの霊
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/550.html

サルはなぜサルか 1 _ 白人崇拝がタイ人を猿にした
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/396.html

なぜ人を殺してはいけないのか?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/426.html

ニーチェが耽溺したワーグナー トリスタンとイゾルデの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/375.html

アインシュタインの意外な正体
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/585.html

▲△▽▼

スイスの心理学者
カール・グスタフ・ユングの世界

ヨブへの答え – 1988/3/11
C.G. ユング (著), 林 道義 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A8%E3%83%96%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%AD%94%E3%81%88-C-G-%E3%83%A6%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/4622012189

キリスト教とユング _ グノーシスってなに? 
http://www.j-phyco.com/category5/entry62.html

欧米人の恋愛は性的倒錯の一種
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/200.html

独占インタビュー 元弟子が語るイエス教団「治療」の実態!!
01. 中川隆 2010年7月11日 奇跡は奇跡では無かった話
ユングに易を伝えた宣教師・ヴィルヘルム
http://www.asyura2.com/09/cult7/msg/605.html#ctop

リヒアルト・ヴィルヘルムと易
http://www.asyura2.com/09/cult7/msg/606.html

他人には絶対に知られたくない秘密って沢山あるよ _ フロイトが妄想だと信じた近親相姦の話はすべて事実だった
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/418.html

オーディオ・オタクの性格 _ ユング性格学概説
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1044.html

秦氏は本当にユダヤ人なのか?
「集合的無意識」という概念
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/414.html

2. 中川隆[-8711] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:21:39 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[11] 報告
オランダの画家

レンブラントの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/363.html

モンドリアンの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/616.html


オーストリアの画家
エゴン・シーレの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/356.html

スイスの画家
パウル・クレーの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/357.html

▲△▽▼
▲△▽▼

ドイツの映画
ローベルト・ヴィーネ カリガリ博士 Das Cabinet des Dr. Caligari (1920年)
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/275.html

3. 中川隆[-8710] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:22:59 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[12] 報告
ドイツ・オーストリアの作曲家

バッハ 『マタイ受難曲』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/827.html

バッハ シャコンヌを聴く
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/438.html

YouTube で聴くシャコンヌの名盤
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/439.html

バッハ : ストコフスキー編曲集
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/925.html

▲△▽▼

『パッヘルベルのカノン』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/920.html

グルック オペラ 『オルフェオとエウリディーチェ』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/833.html

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン 交響曲 第100番ト長調「軍隊」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/877.html  

▲△▽▼

モーツァルト 魔笛 ・ドン・ジョヴァンニ を聴く
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/559.html

モーツァルトで本当にいいのは 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」だけ
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/815.html

モーツァルト 歌劇「魔笛」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/816.html

モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/817.html

モーツァルト 『レクイエム』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/839.html

モーツァルト クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/975.html

クールな音楽家モーツァルト
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/820.html

ブルーノ・ワルター _ モーツァルトの名盤
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/832.html

4. 中川隆[-8709] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:23:36 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[13] 報告

ベートーヴェンの真実 _ ベートーヴェンは何故お金に困る様になったのか?
http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/569.html

ベートーベン ピアノ・ソナタ第18番変ホ長調 作品31−3 _ 何故この曲だけこんなに人気が有るのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/680.html

ベートーヴェン 『交響曲第9番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/838.html

ベートーヴェン 『交響曲第8番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/844.html

ベートーヴェン 『交響曲第7番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/845.html

ベートーヴェン 『交響曲第6番 田園』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/846.html

ベートーヴェン 『交響曲第5番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/841.html

ベートーヴェン 『交響曲第4番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/849.html

ベートーヴェン 『交響曲第3番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/843.html

ベートーヴェン 『交響曲第2番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/850.html

ベートーヴェン 『ミサ・ソレムニス』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/837.html

ベートーヴェン オペラ 『フィデリオ』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/836.html

ベートーヴェン 『フィデリオ序曲』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/855.html

ベートーヴェン 『レオノーレ序曲 第2番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/853.html

ベートーヴェン 『レオノーレ序曲 第3番』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/854.html

ベートーヴェン 『エグモント序曲』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/851.html

ベートーヴェン 『コリオラン序曲』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/852.html

▲△▽▼

ウェーバー オペラ 『魔弾の射手』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/834.htm

シューベルト 『未完成交響曲』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/856.html

シューベルト 『交響曲 ハ長調 D 944 』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/857.html

シューベルト 劇付随音楽 『ロザムンデ』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/858.html

シューベルト 『軍隊行進曲』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/859.html

シューベルト 『弦楽五重奏曲 ハ長調 D956』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/860.html

▲△▽▼

メンデルスゾーン 交響曲 『スコットランド』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/894.html

ロベルト・シューマン 交響曲第4番
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/895.html

5. 中川隆[-8708] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:24:11 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[14] 報告

ワーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/811.html

ワーグナー 舞台祝典劇 「ニーベルングの指輪」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/812.html

ワーグナー 楽劇「パルジファル」
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/813.html

ニーチェが耽溺したワーグナー トリスタンとイゾルデの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/375.html

アドルフ・ヒトラーが愛したワーグナーのゲルマン神話の世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/374.html#c1

▲△▽▼

ブルックナーの作品は日本の男のためにある _ 日本でのブルックナー人気は宇野功芳のカリスマ評論が唯一の原因
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/684.html

ドイツ人にしか理解できないブラームスが何故日本でこんなに人気が有るのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/681.html

ヨハネス・ブラームス 『4つの厳粛な歌』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/869.html

ヨハネス・ブラームス 『雨の歌 Regenlied ・ 余韻 Nachklang』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/870.html

ヨハネス・ブラームス 『5つの歌曲 Op.105-2 我が まどろみ はますます浅くなり』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/871.html

ブラームス 『ドイツ・レクイエム』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/840.html

ブラームス最晩年のクラリネット曲に秘められたメッセージとは
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/434.html

ブルッフ 『スコットランド幻想曲』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/935.html

▲△▽▼

グスタフ・マーラー 『アダージェット』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/882.html

グスタフ・マーラー 『大地の歌』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/887.html

グスタフ・マーラー 交響曲第9番
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/885.html

グスタフ・マーラー 交響曲第10番
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/892.html

マーラー ピアノロールで自作自演
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/699.html

▲△▽▼

ヨハン・シュトラウス 2世 オペレッタ 『こうもり』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/879.html

ヨハン・シュトラウス 2世 『皇帝円舞曲』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/878.html

リヒャルト・シュトラウス 『薔薇の騎士』
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/881.html

指揮者 リヒャルト・シュトラウス (1864年6月11日 - 1949年9月8日)_ 大作曲家が名指揮者だった時代
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/700.html

6. 中川隆[-8707] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:24:33 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[15] 報告

アルノルト・シェーンベルク _ 最初期の『浄められた夜』は素晴らしかったのに何であんな風になっちゃったの?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/714.html

シェーンベルク 自作自演
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/698.html

ベルクのヴァイオリン協奏曲は何度聴いても理解不能なんだけど、本当にみんな感動してるの?(強い疑い)
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/710.html

ピエール・ブーレーズ 「シェーンベルクは死んだ。ウェーベルン万歳」 _ 100年も前の作曲家 ウェーベルンが何故今でも現代音楽なのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/711.html

名指揮者 アントン・ウェーベルン、 ベルク ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」を指揮する
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/702.html

ハンス・プフィッツナー Violin concerto opus 34
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/417.html  

7. 中川隆[-8706] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:25:05 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[16] 報告
20世紀初めはこういう時代だった
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/612.html

世紀末のヨーロッパは芸術も文学も思想も爛熟し絶頂に達した時代
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/632.html

ニーチェが耽溺したワーグナー トリスタンとイゾルデの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/375.html

アドルフ・ヒトラーが愛したワーグナーのゲルマン神話の世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/374.html#c1

ウィーン・フィルはナチスに迎合してきた歴史をずっと隠し続けている
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/642.html

20世紀初めにはヴァイオリンも今とは比較にならない上品、甘美、哀切な音色で鳴っていた
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/652.html

19世紀のピアノの音色は今より美しかった、ピアノは大きな音が出せればいいという物じゃない
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/683.html

手廻し蓄音機 と Sogaphon で聴くSP録音の CD復刻盤
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/433.html

マーラー(1860年7月7日 - 1911年5月18日) ピアノロールで自作自演
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/699.html

指揮者 リヒャルト・シュトラウス (1864年6月11日 - 1949年9月8日)_ 大作曲家が名指揮者だった時代
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/700.html

シェーンベルク (1874年9月13日 - 1951年7月13日)自作自演
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/698.html

名指揮者 ウェーベルン(1883年12月3日 - 1945年9月15日)、 ベルク ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」を指揮する
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/702.html

8. 中川隆[-8705] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:25:35 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[17] 報告
ドイツ・オーストリアの指揮者

フランツ・シャルク (1863 – 1931)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/684.html

フェリックス・ワインガルトナー(1863年6月2日 - 1942年5月7日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/685.html

宇野功芳 ブルーノ・ワルター(1876年9月15日 - 1962年2月17日)と我が音楽人生
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/529.html

宇野功芳の音盤棚 unauの無能日記
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1080.html

ブルーノ・ワルター _ モーツァルトの名盤
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/832.html

ユダヤ人は性格が悪い _ 大指揮者ブルーノ・ワルターの場合
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/640.html

ブルーノ・ワルター オペラ名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/295.html

カール・シューリヒト(1880年7月3日 - 1967年1月7日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/690.html

ヘルマン・アーベントロート(1883年1月19日 - 1956年5月29日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/689.html

オットー・クレンペラー(1885年5月14日 - 1973年7月6日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/691.html

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー (1886年1月25日 - 1954年11月30日) 名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/118.html

フルトヴェングラー (1886年1月25日 - 1954年11月30日) _ ベートーヴェン名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/162.html

作曲家フルトヴェングラーとは何であったのか?_宇野功芳 樂に寄す
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/482.html

ナチス時代のフルトヴェングラーは一体何を考えていたのか?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/639.html

Wilhelm Furtwängler site by shin-p
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/shin-p/

Kenichi Yamagishi's Web Site
http://classic.music.coocan.jp/index.htm

ハンス・クナッパーツブッシュ (1888年3月12日 - 1965年10月25日)研究
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/644.html

syuzo's Homepage,Kna-Club, ハンス・クナッパーツブッシュ研究
http://www.kna-club.com/

Hans Knappertsbusch Concert Records(English)Until 1940New!
http://kna-club.com/knawiki-en/

クナッパーツブッシュ (1888年3月12日 - 1965年10月25日)の生涯
http://kna-club.com/html/modules/knapedia/

クレメンス・クラウス(1893年3月31日 - 1954年5月16日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/692.html

カール・ベーム (1894年8月28日 - 1981年8月14日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/197.html

隠された履歴:第三帝国のカール・ベーム(1894年8月28日 - 1981年8月14日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/641.html

ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908年4月5日 - 1989年7月16日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/198.html
 
巨匠神話 だれがカラヤン (1908年4月5日 - 1989年7月16日)を帝王にしたのか
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/645.html

ギュンター・ヴァント (1912年1月7日 - 2002年2月14日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/217.html

クルト・ザンデルリング (1912年9月19日 - 2011年9月18日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/283.html

カルロス・クライバー (1930年7月3日 - 2004年7月13日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/234.html

▲△▽▼

オランダの指揮者

ウィレム・メンゲルベルク(1871年3月28日 - 1951年3月22日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/687.html

9. 中川隆[-8704] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:26:05 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[18] 報告
ドイツ・オーストリアの室内管弦楽団

アドルフ・ブッシュ (1891年8月8日 - 1952年6月9日)室内管弦楽団
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/679.html

カール・ミュンヒンガー (1915年5月29日 - 1990年3月13日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/179.html

カール・リヒター(1926年10月15日 - 1981年2月15日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/178.html

ニコラウス・アーノンクール (1929年12月6日 - 2016年3月5日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/949.html

ウィーン八重奏団 名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/231.html

▲△▽▼

オランダの室内管弦楽団
トン・コープマン (1944年10月12日 - )名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/239.html

10. 中川隆[-8703] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:26:35 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[19] 報告
ドイツ・オーストリアのヴァイオリニスト

フリッツ・クライスラー(1875年2月2日 - 1962年1月29日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/667.html

アドルフ・ブッシュ (1891年8月8日 - 1952年6月9日) (協奏曲)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/680.html

アドルフ・ブッシュ (独奏曲)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/659.html

アドルフ・ブッシュ (室内楽)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/677.html

アンネ=ゾフィ・ムター (1963年6月29日 - )名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/151.html


▲△▽▼
▲△▽▼

ドイツ・オーストリアの弦楽四重奏団

クリングラー弦楽四重奏団
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/662.html

ロゼ弦楽四重奏団
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/663.html

ブッシュ弦楽四重奏団
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/664.html

バリリ弦楽四重奏団名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/212.html

ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/211.html

アルバン・ベルク弦楽四重奏団名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/213.html

ハーゲン弦楽四重奏団名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/216.html

11. 中川隆[-8702] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:27:05 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[20] 報告
ドイツ・オーストリアのピアニスト

ブラームス (1833年5月7日 - 1897年4月3日)自作自演 幻のピアノ録音 ノイズを取り除き現代に蘇る ♪
https://www.youtube.com/watch?v=yo6lY_ctavU&feature=emb_err_woyt
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/164.html#c1

マーラー(1860年7月7日 - 1911年5月18日) ピアノロールで自作自演
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/699.html

アルトゥル・シュナーベル (1882年4月17日- 1951年8月15日) 名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/184.html

エリー・ナイ (1882年9月27日 - 1968年3月31日) 名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/299.html

ベーゼンドルファーを弾くヴィルヘルム・バックハウス(1884年3月26日 - 1969年7月5日)
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/706.html

エトヴィン・フィッシャー (1886年10月6日 - 1960年1月24日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/240.html

ヴァルター・ギーゼキング (1895年11月5日 - 1956年10月26日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/241.html

ヴィルヘルム・ケンプ (1895年11月25日 - 1991年5月23日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/242.html

ヴィルヘルム・ケンプは本当にベヒシュタインを弾いていたのか?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/707.html

▲△▽▼

ドイツのオルガニスト

アルベルト・シュヴァイツァー (1875年1月14日 - 1965年9月4日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/953.html

ヘルムート・ヴァルヒャ(1907年10月27日 – 1991年8月11日) 名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/180.html

カール・リヒター (1926年10月15日 - 1981年2月15日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/237.html


オランダのチェンバリスト
グスタフ・レオンハルト (1928年5月30日 - 2012年1月16日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/235.html

12. 中川隆[-8701] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:27:41 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[21] 報告
オーストリアのクラリネット奏者

レオポルト・ウラッハ (1902年2月17日 - 1956年5月7日)名演集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/167.html


▲△▽▼

ドイツ・オーストリアの女性歌手

ロッテ・レーマン (1888年2月27日 - 1976年8月26日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/232.html

エリーザベト・シューマン (1888年6月13日 - 1952年4月23日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/919.html

エルナ・ベルガー (1900年10月19日 - 1990年6月14日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/918.html

エリーザベト・シュヴァルツコップ (1915年12月9日 - 2006年8月3日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/920.html

クリスタ・ルートヴィヒ (1928年3月16日 - )名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/928.html

▲△▽▼

ドイツ・オーストリアの男性歌手

レオ・スレザーク (1873-1946) 名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/911.html

ハインリヒ・シュルスヌス (1888年8月6日 - 1952年6月18日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/912.html

ゲルハルト・ヒュッシュ (1901年2月2日 - 1984年11月21日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/913.html

ハンス・ホッター (1909年1月19日 - 2003年12月6日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/189.html

フィッシャー=ディースカウ (1925年5月28日 - 2012年5月18日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/914.html

ペーター・シュライアー (1935年7月29日 - 2019年12月25日)名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/940.html

13. 中川隆[-8700] koaQ7Jey 2021年1月02日 13:28:10 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[22] 報告
ドイツのオーディオ

ドイツの音とは何か?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/447.html

ドイツの音楽、ドイツの音、そして世界の音
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/433.html

ドイツのスピーカー
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/112.html

ドイツの音楽はドイツの真空管アンプで聴こうよ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/698.html

粋音舎 _ ドイツ古典フルレンジシステム販売
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/456.html

ドイツ製ヴィンテージ・オーディオ販売 クラング・クンスト KLANG-KUNST
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/479.html

超高性能で激安なシーメンス・コアキシャルスピーカーが音楽ファンに全然人気が無い理由
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/310.html

シーメンス・コアキシャルスピーカー _ 超高性能で激安なんだけど使いこなせるかな?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/943.html

ドイツの小型の家庭用安物スピーカーは何故あんなに音がいいのか?
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/512.html

German Physiks 友の会
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1036.html 

3万円のドイツ製プロ用パワーアンプ thomann S-75mk2 と数百万円のハイエンドアンプとでは電源ケーブルを変えた位の差しか出ない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/983.html

Burmester _ プレーヤー、アンプ、スピーカーはもちろん、、オーディオラックまで作ってしまう超高級セット・コンポーネント
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1028.html  

ドイツ OCTAVE社の真空管アンプ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/946.html

14. 中川隆[-8696] koaQ7Jey 2021年1月02日 14:47:57 : WlRsmkTSXA : dXRtcGJHMUpmMVk=[26] 報告
オランダの画家

レンブラントの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/363.html

フィンセント・ファン・ゴッホの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/345.html

モンドリアンの世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/616.html

15. 中川隆[-6930] koaQ7Jey 2021年3月04日 11:37:38 : YjA7HOXJqc : WS84cnU2ajdvd3M=[16] 報告
EUの大変化と本性を露呈したメルケル
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/1046.html
16. 中川隆[-5088] koaQ7Jey 2021年4月30日 07:51:49 : 0c1RQexAfQ : bEVVWUY2RGl4NUk=[2] 報告
グリム童話の世界
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/1642.html
17. 2021年6月09日 12:43:03 : 7yttxBnFTc : U1o3RXhZZ2pndkE=[19] 報告

2021年06月09日
ドイツで右派政党が支持拡大しメルケルの与党連合を食う勢い
http://www.thutmosev.com/archives/86014652.html


2017年の国政選挙で94議席を獲得し歓声を上げるAfD支持者

引用:https://theconversation.imgix.net/files/187275/original/file-20170924-17262-p3x16x.jpg?ixlib=rb-1.1.0&q=45&auto=format&w=926

ドイツで右派政党が支持拡大

極右政党とされる『ドイツのための選択肢』略称AfDは2017年ドイツ連邦議会選挙で初めて議席を獲得し、第3党になった。

ドイツ連邦議会では少数乱立を避けるため得票率10%未満の政党はすべて切り捨て、10%以上の政党だけが議席を得る。

これは意思決定を迅速にするためとされているが、極右政党が議席を取れなくする制度でもあった、

ドイツでは戦前の反省から右派政党が議席を取れないようにし、右翼思想家が国政に参加できないようにした。

これは自主的ではなくドイツが欧州各国と交わした条約で、各国の教育や政治制度は欧州のルールに基づいて決められている。

この結果戦後ドイツでは戦前を賛美したり擁護するのは違法になり、「戦前は正しかった」などというと逮捕され選挙権を停止されます。


だが冷戦終結や東西統一を経て人々は自由を求め、こうした懲罰制度も有名無実化していった。

AfDは2014年に初めて欧州議会議員選挙とドイツ地方選挙で議席を獲得した。

旧東ドイツを中心に支持を拡大し、ついに2017年に国政選挙で得票率14%を得て94人の国会議員を送り出した。


だがメルケルを中心とする「保守派」はAFDを毛嫌いし、保守連合を結成して政府からAFDを排除している。

ここは日本人に分かりにくい所で、日本では「保守」は右翼と同義語で、右翼が支持する自民党が政権与党になっている。

全国で第3党の勢い

保守の反対は左派政党で共産党や民主党がこれにあたり、保守勢力である自民党と対立している。

ドイツではメルケルのキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)、連立相手の社会民主党(SPD)のどちらも社会主義の要素を含んでいる。

つまりドイツでは日本で言う社会党や共産党、民主党が「保守政権」を構成していて、自民党的な右派政党は議席ゼロでした。


左派政党が保守政党という奇妙な国がドイツで、戦後右派政党や右翼の政治活動が禁止されためこうなりました。

長く首相をつとめているメルケルは東ドイツ出身で実は社会主義者、左派的な思想を持つ人物です。

AfDは2014年の地方選挙で初議席を得たが、この頃大問題になっていたのが難民騒動でした。


2014年にイタリアやギリシャに難民船がおしよせ、EUの法律ではギリシャやイタリアに上陸すれば自由にドイツに入国する事が出来た。

2015年夏にはシリアなどから徒歩で数百万人の難民がEUに押し寄せ、メルケル首相は「何人でも無制限に難民を受け入れる」と発言した。

後にメルケルは発言を取り消したが、これで数百万人がEUに入国し現在も住んでいる。


ドイツだけで300万人のシリア人などが居住し当初は「可哀そうな人達」として大歓迎された。

だが2015年12月31日に難民たちはいっせいにドイツ人女性を襲い、数千人が乱暴されたと報道されていた。

メルケルはこの「ケルン事件」を一切報道しないよう報道管制し、「ドイツ人が難民を襲った」ニュースだけを報道するよう指示した。


現在はネットによって情報を得られるのでケルン事件を隠し通す事はできず、反難民を掲げる極右政党の支持が拡大していった。

AFDはその後も地方選挙で議席を獲得しつづけ、政府はAfDを監視対象にしイメージダウンを図った。

これはドイツ政府が良く使ってきた手法で、右派政治家に極右のレッテルを貼る事で追い落とそうとしてきた。


2021年6月6日に行われたザクセン・アンハルト州選挙では、連立与党につぐ第3党になった。

連立相手さえ現れればすぐにでお政権与党入りする勢いで、その日は近づいているように見える。

仮にAFDが与党になっても一度入国させた難民を退去させるのは非常に困難で、新たな対立が生まれるでしょう。

http://www.thutmosev.com/archives/86014652.html

18. 2021年6月24日 16:18:15 : S1eRUxmNYw : aEdNRXBKTUhTcHM=[56] 報告
【ゆっくり解説】ヴェルサイユ条約は適正だった?【もう一つの歴史】
2021/06/23





今回の内容はヴェルサイユ条約再評価論です。
日本だと知名度がまるで皆無な模様。
あと宥和政策のチェンバレン擁護論とかよく見るけど体系化したものは見たことないから作りたいなぁとは思う。
19. 中川隆[-5159] koaQ7Jey 2021年7月03日 16:23:19 : 6y6TJKPkns : RGlaQzljL1o5YVk=[13] 報告
2021年07月03日
Ulrich Herbert『第三帝国 ある独裁の歴史』
https://sicambre.at.webry.info/202107/article_3.html

https://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%B8%9D%E5%9B%BD-%E3%81%82%E3%82%8B%E7%8B%AC%E8%A3%81%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88/dp/4040823400


 ウルリヒ・ヘルベルト(Ulrich Herbert)著、小野寺拓也訳で、角川新書の一冊として、KADOKAWAから2021年2月に刊行されました。電子書籍での購入です。本書はナチス政権期ドイツが侵攻して支配下に置いたヨーロッパ東部をどのように扱ったのか、検証します。本書は、ナチス政権期ドイツのヨーロッパ東部支配が、ヨーロッパ北部および西部の軍事支配とは異なり、ヨーロッパ勢力によるアフリカなど非ヨーロッパ地域の植民地支配と通ずる過酷なものだった、と指摘します。ドイツにとって、人々の外見も文化も、ヨーロッパ東部は非ヨーロッパ地域よりも類似していましたが、その支配(短期間でしたが)様式は本質的に変わらなかったのではないか、というわけです。

 ナチス政権期ドイツのヨーロッパ東部支配とヨーロッパ列強の非ヨーロッパ地域の植民地支配との類似性から、ナチスの世界観が浮き彫りになります。それは人種主義と「民族共同体」で、スラブ人はアーリア人よりも劣る人種と位置づけられました。ユダヤ人は最下層の人種に位置づけられ、過酷な迫害を受けます。「民族共同体」に含まれるのはアーリア人で健康な業績のあるドイツ人で、それに含まれないユダヤ人や障害者や反体制派は容赦なく迫害されました。なお、第二次世界大戦においてドイツはユダヤ人を多数殺害しましたが、その大半はドイツ国内ではなくドイツ支配下のヨーロッパ東部の住民でした。

 本書はドイツにおけるナチス政権成立の前提を、第二帝政までさかのぼって検証します。本書が重視するのは、ドイツにおける近代化進展の速さと、それに伴う社会的軋轢の結果としての、ナショナリズムへの傾倒です。この過程で、後のナチズムの基盤となるような反ユダヤ主義が浸透していきます。第一次世界大戦で戦況が膠着状態に陥ると、ドイツでは反ユダヤ主義的言説が声高に語れるようになります。まず、前線からのユダヤ人の逃亡という噂が広まります。ドイツ政府の調査結果ではこの噂は否定されましたが、反ユダヤ主義的勢力に都合が悪かったので、公表されませんでした。

 第一次世界大戦での敗北により、ドイツではナショナリズムが昂揚しますが、これはドイツだけではなく、オーストリアやトルコやブルガリアやロシアなど第一次世界大戦の敗戦国でも見られ、そうした国々では反民主主義的な体制が成立した、と本書は指摘します。ドイツでは敗戦後すぐに民主主義勢力が議会で多数派を形成したこともありましたが、すぐに左右急進派の武力闘争により治安が悪化し、ヴァイマル体制は不安定化します。ヴェルサイユ条約の過酷な条件は、ドイツにおいてナショナリズムの昂揚と西欧的自由主義やロシアの共産主義への反感と反ユダヤ主義を強めます。ナチスの結党はこうした文脈で解されますが、失敗に終わった1923年の放棄により知名度を高めたとはいえ、インフレが収束していき、相対的に安定していた時期には、ナチスは泡沫政党の一つにすぎませんでした。

 この状況を大きく変えたのが1929年に始まった世界大恐慌で、ドイツでも自由主義経済や民主主義への拒絶傾向が強く見られるようになります。ナチスは議会選挙で躍進し、再選挙による社会民主党の躍進を恐れる保守指導層は、ナチスと組む方がましと考えて、ヒトラーを首班に迎えます。しかし、ヒトラーを飼い慣らせるとの保守指導層の思惑通りにはいかず、ナチスは確たる主導権を確立し、1933年夏までにナチスを除く全政党が解散させられます。労働組合は解体され、大小の圧力団体は禁止されるかナチスによる支配を受けるようになり、「強制的画一化」が進みます。この過程で喧伝された「民族の一体性の回復」は右派と中道派の人々に受け入れられていきます。

 しかし、この過程で民主主義における紛争を調整するための制度が廃止され、ナチス政権期のドイツの行政組織では、どの役所もしくは党組織が自らの意志を押し押せるのかが、その時々の偶発的な権力状況により決まることになります。この争いは、ある程度はヒトラーの傑出した地理により調整できました。ナチス政権期のドイツでは、ヒトラーとの距離が政治・社会的地位や政策実現に決定的な意味を有するようになります。ヒトラーは1934年6月に強大な勢力を有するようになった突撃隊(および敵対的な政治指導者)の粛清により、ナチス体制を確立します。

 ヒトラーとの距離が地位と政策実現を決めるナチス政権期のドイツでは、反ユダヤ主義政策も、当初は明確な方針に基づいていたわけではなく、ヒトラーの歓心を買うべく諸組織・勢力が急進さを互いに競う意合うことになり、ユダヤ人迫害が加速していき、これにはユダヤ人の財産没収や高い社会的地位からの追放も含まれます。それにより、少なからぬドイツ人が利益を得ました。ユダヤ人迫害の過程で、1935年9月にニュルンベルク法が制定されますが、ユダヤ人と認定する基準は曖昧でした。もちろん、ナチス政権期のドイツで迫害されたのはユダヤ人だけではなく、上述のように、「民族共同体」の範疇に入れられなかった非ユダヤ人も対象となりました。

 ナチス政権期のドイツでは急速に失業者が減少し、これがナチス政権への国民の支持を確たるものにしましたが、その功績のかなりの部分はヴァイマル共和国政府にあった、と本書は指摘します。また本書は、この急速な景気回復が大規模な軍備拡張にあったことも指摘します。ナチス政権期はその財源として、国民からの支持喪失を恐れて、戦争に勝利することによる賠償や略奪に依拠しようとしました。「民族共同体」の範疇から外されなかった労働者への社会政策(家族支援や結婚貸付金や安価な旅行の提供など)も、ナチス政権への広範な支持につながりました。

 第二次世界大戦勃発後、当初ドイツは勝ち続け、フランス降伏の頃に国民のヒトラーへの支持は最高に達します。一方、軍事優先で生活物資は多くが配給制となり、貯蓄率が高まったので、これが軍事費に充てられました。ドイツは第二次世界初期にポーランド西部を支配し、人種主義に基づいた植民地支配が始まります。ポーランド人はドイツに強制連行され、開戦による労働力不足を補うべく、まずおもに農業に従事させられます。また、開戦後に注目を集めにくくなるとの判断から、ドイツ国内で精神疾患など病人の殺害が進められましたが、強い抗議のために中断されました。本書は、これが後のユダヤ人の大虐殺につながったものの、第二次世界大戦前の迫害とは質的断絶があった、と指摘します。

 1941年6月に始まった独ソ戦は絶滅戦争となり、ドイツは軍の補給維持のためソ連の都市住民が餓死すること前提条件としました。こうした方針は当然ソ連兵捕虜にも適用され、多くが死に追いやられました。しかし、ドイツが軍事的に劣勢になると、ドイツの軍人も民間人もソ連の報復を受けることになります。ただ、このドイツ敗退の過程でドイツ人が一方的に被害者になったわけではなく、ユダヤ人も含めて強制収容所の囚人の多くが死に追いやられました。またドイツ人でも、多少なりともナチス体制や継戦の意思に欠けるとみなされた者は、ナチス体制の諸組織により容赦なく殺害されていきました。ナチス体制に関しては、国民の福祉に配慮するなど、一見すると「肯定的に」評価できる側面があったことは否定できない、といった主張も根強いかもしれませんが、結局のところ、それは「民族共同体」の敵とされた人々を迫害すること(殺害や拘禁や財産没収や社会的地位の剥奪など)と表裏一体だったわけで、その点を踏まえると、とても肯定的に評価できるものではない、と思います。

https://sicambre.at.webry.info/202107/article_3.html

20. 2021年8月01日 12:02:43 : bpJXXhrmJA : UTkxbGw4d0VLOW8=[27] 報告

2021年07月31日
ナチスを育てた米国の資本家 / 隠された西歐史
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68866346.html


ヒトラーに資金を流した黒幕

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(左 : ドイツ兵を前にするヒトラー / 右 : ウォール街の大物 J.P.モルガン)

  西歐世界における歴史教育は非常に厄介だ。なるほど、歐米諸国では優秀な大学教授や有名な研究者が、膨大な資料に基づき様々な歴史書を出版してきたし、現在も続々と新刊本が出ている。かつてのソ連圏や支那、朝鮮で出版される歴史書なら、「こんなのは政治プロパガンダの一種だろう」と笑われてゴミ箱行になるところだが、名門大学の権威者が世に出した“学術書”となれば話は別だ。一般人は準聖書の如く扱い、謙虚な心を以て恭しくその青史を繙く。まさか、歴史の真実を隠蔽するための偽典とは思わない。なぜなら、多少、解釈や判断の違いがあっても、あからさまな捏造は無いからだ。しかし、高名な学者であっても、何らかの“不都合な事実”を葬るため、意図的に言及を避けたり、陰謀論として却下するから一般国民には注意が必要だ。

  従来の学校歴史観だと、英米はソ連を同盟国にして、極悪のドイツ、イタリア、日本を成敗したことになっている。さらに、英米の勝利は「ファシズムに対するデモクラシーの勝利」となっているから片腹痛い。なぜなら、どうして極悪の共産主義国、すなわち全体主義のソ連が同盟国となっているのに、リベラル・デモクラシーの勝利と宣言できるのか? しかも、アメリカは大虐殺を厭わない毛沢東を支援して、支那大陸の赤化を推進した張本人。朝鮮戦争だって、ディーン・アチソンやジョージ・マーシャルの不可解な言動を調べれば、米ソの「出来レース」だと判る。東アジアは米国から遠く離れた化外の地。冷たい“緊張状態”が続くことは、エスタブリッシュメントにとって必ずしも損な状態ではない。ノルマンディー上陸作戦だって甚だ怪しく、ポーランドを含めた東歐諸国をソ連に貢ぐための策略じゃないのか、と思えてくる。もし、本当に歐洲を救いたければ、フランスの海岸じゃなくバルカン半島から上陸し、北上しながら反撃すればいいじゃないか。英米の一般人は、ポーランドがヒトラーの手から解放され、スターリンの懐に入ったから嬉しいのか?

Normandy D Day 001WW II Battle-of-Stalingrad

(左 : 「ルマンディー上陸作戦」に参加したアメリカ兵 / 右 : 第二次大戦で勝利したロシア兵)

  もちろん、一般のアメリカ国民や連合軍の将兵は、米国と歐洲を救うべく、多大な犠牲を払ったと思っている。しかし、大戦が勃発する原因や経緯、戦後の経済体制や国際秩序を冷静に見つめてみれば、何となく割の合わない結果であることに気づく。普通のアメリカ人やイギリス人は絶対に口にしないけど、「どうも、腑に落ちない。日独に勝ったとはいうものの、俺達の生活は良くならないどころか、以前よりも悪くなっている。第一、ナチズムを一掃したら、今度は故郷に有色人種が増えちまった。アーリア人を殺して、アフリカ人が隣人なんて真っ平御免だぞ。これなら、ドイツと一緒に組んでユダヤ人を中東に叩き出しておけばよかった。あれだけ多くの血を流したのに、その結果がこの程度なんて・・・」と嘆いてしまう。そもそも、大戦前にブリテン帝國の崩壊と英国病を予想したイギリス人は、いったい何人いたんだ? また、南洋戦線で日本兵を撃ち殺した白人兵は、本国での人種平等、つまり黒人との混淆やユダヤ人との共生を望んでいたのか?

  第二次世界大戦の隠された目的は、独立を高めるドイツ帝國への懲罰処分にあった。我々はナチ・ドイツがヨーロッパ諸国を侵掠し、ユダヤ人を迫害したから、正義と秩序を守る英米が蹶起(けっき)した、と習っている。しかし、こんなのは子供騙しの御伽噺だ。大戦の理由は幾つかあるけど、そのうちの一つは、歐米世界を牛耳る闇組織の誤算にあった。ロスチャイルド家の指令を受けたウォーバーグ銀行が、レーニンのボルシェビキに資金を流したことはよく知られている。日本人は「ロシア革命」と思っているが、実質的には「ユダヤ人によるクーデタ」と呼んだ方がいいだろう。嘘だと思う日本人は、ボルシェビキの幹部を一人一人じっくりと眺めてみれはいい。

  ポグロムを以てユダヤ人を度々迫害してきたロマノフ朝ロシアは、ユダヤ人にとったら不倶戴天の敵であるから、一家皆殺しは当然の結果である。しかし、革命の目的はそれだけではない。ロシアの富を収奪しようとする連中にとって、買収の効かないロシア皇帝は邪魔者でしかなかった。もし、外国人勢力がロシアの天然資源を根こそぎ奪い、民衆を低賃金労働者にして搾取すれば、必ずやロマノフ王朝は介入してくる。おそらく、外国企業は国外追追放になってしまうだろう。でも、子飼いのレーニンが支配者になれば、共産党が唯一の窓口になるから、党の幹部に甘い汁を吸わせておけば、後は国際企業のやりたい放題。巨大な資金を有するオルガルヒのような悪党、つまりロシア人の“フリ”をしたユダヤ人が、ロシアの至る所で跋扈し、ロシアの石油や稀少金属を掘り出して巨万の富を得るだろう。もちろん、ボルシェビキの一般党員は「赤色革命」の輸出に夢中だ。しかし、裏から資金を流していた連中は違う野望を抱いていた。そして、世界政府の樹立を目論む大富豪は、レーニン亡き後の指導者にレフ・トロツキーを充てようと考えていたのだ。

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(左 : ウラジミール・レーニン / 中央 : レフ・トロツキー / 右 : ヨシフ・スターリン )

  ところが、グルジア人のヨシフ・スターリンが、国際金融業者の計画に大きなズレをもたらした。スターリンは巧妙な策略を用いてトロツキーを欺き、レーニンの葬儀に参列できないよう仕組んでしまう。意識朦朧のレーニンから「後継者の指名を受けた」スターリンは、独裁者として赤いロシアに君臨する。しかも、冷徹な目で現状を捕らえる大元帥は、トロツキーの永続革命論を斥け、一国社会主義で自分の土台を固めようと考えた。これはトロツキーを「操り人形」にしようと考えていた資金提供者にとっては番狂わせのパプニングだ。彼らはスターリンを甘く見ていたのかも知れない。知識人型のレーニンと違って、暴君型のスターリンは金持ちどものペットになる気は更々無かった。レーニンは資本家の足元にひれ伏したが、スターリンは彼らの尻(ケツ)を舐めるのが大嫌い。ユダヤ人のパトロンに頭を下げるくらいなら、自前で金を稼ぐ方がいいと考えた。実際、スターリンは金に困って強盗になったし、売春婦を搾取する女衒にもなっていた。やはり、革命家は暴力団の闘士でなきゃ。

  ボーダレス・エコノミーを夢見る資本家達は、「絶大な権力を手に入れたスターリンを何とか制禦しなければ !」と思い、このグルジア人を懲らしめる政敵を創ろうと考えた。そこで目に附けたのが、当時、まだ駆け出しの政治家であったアドルフ・ヒトラー。なんと、ロンドンやウォール街を牙城とする大物ビジネスマンは、現地の企業を通してヒトラーに活動資金を渡していたのだ。この経緯については、アンソニー・サットン教授が詳しく述べている。フーバー研究所に属していたサットン教授は、ウォール街とボルシェビキの関係を明らかにしたことで有名だ。彼の三部作を読めば、どんな人物がヒトラーのパトロンになっていたかが判る。

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(左 : アンソニー・サットン / 中央 : エミール・ラーテナウ / 右 : ヴァルター・ラーテナウ )

  ヒトラーの台頭を助けた企業として挙げられるのは、米国の有名企業である「ジェネラル・エレクトリック社(General Electric)」である。この会社はベルリンにある「ドイツ・ジェネラル・エレクトリック社(Allgemeine Electricitäts Gesellschaft / A.E.G.)」と提携し、国家社会主義者のヒトラーを支援するスポンサーになっていた。「A.E.G.」というのは、エミール・ラーテナウ(Emil Rathenau)がトマス・エジソンの特許を取得して設立した、「ドイツ・エジソン電器会社(Deutsche Edison Gesellschaft für angewandte Electricität)」が前身となっている。そして、エミールの息子というのが、ワイマール共和国で外相を務めたヴァルター・ラーテナウ(Walter Rathenau)ときている。彼は1922年に暗殺されてしまうが、元々は父親の跡を継いでA.E.G.の経営を担っていた人物だ。

  ドイツでA.E.G.をパートーナーにしていたのが、アメリカの「ジェネラル・エレクトリック(GE)」で、GEの経営陣には、日本でも有名なオーエン・ヤング(Owen D. Young)とジェラルド・スウォープ(Gerard Swope)がいた。第一次大戦後、ベルサイユ体制で痛めつけられたドイツは、不況とハイパー・インフレーションに見舞われ、賠償金の返済にも困っていた。これを憂慮したアメリカは、ドーズ案とかヤング案を用いてドイツの経済復興を助けようとした。当時のカルヴィン・クーリッジ大統領は、特別委員会を設置し、元銀行家で副大統領になったチャールズ・ドーズ(Charles Dowes)を委員長にしてドイツへ派遣する。オーエン・ヤングが議長となった委員会では、「ヤング案」という計画が作成され、これが新たな賠償方式となった。このヤング委員長はGEの会長で、復興支援を模索する傍ら、ドイツの電器産業を束ねる計画、すなわちカルテルを結成しようと目論んでいたのだ。彼は他の企業の経営にも携わっており、「Radio Corporation of America」の会長や「OSRAM」と「A.E.G.」の経営者、ニューヨークのFRB副議長も務めていた。(註 / 「オスラム : OSRAM」というのは、電球などの照明器具を製造するドイツ企業で、ここの日本法人は神奈川県にある。)

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(左 : オーエン・ヤング / 中央 : ジェラルド・スウォープ / 右 : チャールズ・ドーズ )

  ジェラルド・スウォープはGEの社長で、「A.E.G.」や「OSRAM」の経営にも携わっていた。彼も様々な役職を兼ねており、RCA(ヤングが創設したラジオ局や電気機器、レコード会社を手掛ける多国籍企業)、NBC(三大ネットワークの一つ)、ニューヨークの「National City Bank」の経営陣にもなっていたが、ヤングと同じくモルガン商会の代理人であった。J.P.モルガンの手下は他にもいて、GEの経営陣に属するクラーク・ヘインズ・マイナー(Clark Haynes Minor)は、「International General Electric(I.G.E.)」の社長であった。ヴィクター・カッター(Victor M. Cutter)もGEの経営陣に加わっており、彼はボストンの「First National Bank」を任されていた。

  ドイツの経済界でカルテルを形成しようと図るGEは、大手企業のA.E.G.を傘下に納めようと画策した。1929年8月、1,400万マルク相当の株がGEの手に渡り、両者の人的関係や技術提携は濃密になった。1930年1月になると、A.E.G.の重役会議にはGEの三人衆、すなわちクラーク・マイナーとジェラルド・スウォープ、E. アーサー・ボールドウィン(E. Arthur Baldwin)が送り込まれた。(註 : ボールドウィンは「International General Electric Company」の副社長を務めていた。) GEの野望は壮大で、このアメリカ企業はドイツの大手企業である「シーメンス&ハルスケ(Siemens & Halske)社」にも食指を伸ばし、電器業界の独占を目指していたのである。しかし、GEの目論見は達成されず、シーメンス& ハルスケ社は独立を保つことができた。(このS&H社はシーメンス社の一部門で、かのシーメンス社は電気・通信技術をはじめ、発電機やロータリー・エンジンなどの開発も手掛ける大手企業。大正3年に発覚した「シーメンス事件」は有名で、帝國海軍の高官が贈賄を受けたとのスキャンダルが騒がれ、山本権兵衛内閣は総辞職に追い込まれた。)

  ウォール街からやって来た投資家や企業家は、貪欲にもドイツ企業の支配に励んでいた。GE社の「International General Electric(I.G.E.)」は、「A.E.G.」株の約30%を取得し、「Gesellschaft für Electrische Unternemungen」社の株だと全体の約25%、「Ludwig Lowe & Co.」も餌食となって、全体の約25%を占められていた。(「G.E.U」は投資会社から始まった電力供給会社で、鉄道事業も手掛けていたドイツ企業。「Ludwig Lowe」の方は、機械製造の会社で、武器弾薬の生産も行っていた。) IGEはOSRAMにも影響力を持ち、A.E.Gの経営陣を通して操っていたという。

  シーメンス社が間接的にヒトラーへ献金を行った事はあっても、直接的に渡したという証拠は無いらしい。でも、「A.E.G」や「OSRAM」からの資金提供は明らかで、「国家信託機構(Nationale Treuhand)」を介して資金を流していたそうだ。(Anthony C. Sutton, Wall Street and the Rise of Hitler, Seal Beach, California : '76 Press, 1976, p.53.) 米国のビジネス業界と連動するドイツ企業もヒトラーに資金提供をしており、染料や肥料、窒素の生産で有名な「I.G. ファーベン(Interessengemeinschaft Farbenindustrie)」も直接的に献金を行っていた。A.E.G.から数名の役員がI.G. Farbenに出向しており、A.G.Eの会長を務めるヘルマン・ブュヒャー(Hermann Bücher)とユリウス・フレッチハイム(Julius Flechtheim)、そしてヴァルター・フォン・ラス(Walter von Rath)の三名は、I.G. Farbenの重役でもあった。

  A.E.G.のウァルター・ファーレンホルスト(Walter Fahrenhorst)は、「フェニックス社(Pheonix A.G.)」や「ティッセン社(Thyssen A.G.)」、「デマグ社(Demag A.G.)」の重役を兼ねており、この三社はともにヒトラーへの献金を行っていたという。(上掲書、p.57) また、潜水艦や戦車に使われるバッテリーを製造していた「Accumulatoren Fabrik 社」もA.E.G.の重役二名、アウグスト・フェファー(August Pfeffer)とギュンター・クァント(Günther Quandt)を迎えており、2万5千ライヒス・マルクの献金をヒトラーに渡していた。ちなみに、クァントは「Accumulatoren Fabrik 社」が発行する株の75%を個人的に持っていたそうだ。A.E.G.のポール・マムロス(Paul Mamroth)とハインリッヒ・ファールス(Heinrich Pferls)は「OSRAM」の重役で、同社はヒトラーに4万ライヒス・マルクの献金を行っていた。

  鉄鋼業から始まり兵器産業へと進出した「クルップ社(Krupp)」も「I.G.E」と繋がっていた。GEは子会社の「Carbolony Company」を使ってクルップ社とカルテルを組み、「炭化タングステン(tungsten carbide)」の値段を吊り上げた。1920年代、この素材は1ポンド当たり50ドルしかしなかったのに、Carboloyが特許を用いて独占を図ると、1ポンド当たり453ドルまで高騰したという。これにより、両社は大儲け。I.G.E.と提携したクルップは、60万ライヒス・マルクの資金をヒトラーに提供していた。

  学校の教科書を疑わない日本人は、ナチスとヒトラーの話を聞けば、直ぐにホローストや侵略戦争を頭に浮かべてしまうが、「誰が伍長上がりの活動家に銭を渡したのか」を考えることはない。政治家になるには理念や情熱だけでは不充分で、必ず活動資金が必要となる。ユダヤ人の害悪を訴える退役伍長は、大企業の御曹司でもなければ、貴族の道楽息子でもない。露骨に言えば、大勢の乾分(こぶん)を抱えたルンペン親分だ。潰しの利かない武闘派の手下に飯を与えるだけでも精一杯。だから、アメリカやブリテンからやって来た怪しいビジネスマンでもOKとなる。「シドニー・ウォーバーグ(Sidney Warburg)」というペンネームで出版された『Financial Origins of National Socialism』によれば、ウォーバーグ自身が1929年から1933年にかけて、5回ほどヒトラーと会談し、このドイツ人が資金を欲していると分かったので、約2500万ドルを送金したという。

Paul Warburg 11James Paul Warburg 221max_warburg_1905Eric Warburg 11


(左 : ポール・ウォーバーグ / ジェイムズ・ポール・ウォーバーグ / マックス・M・ウォーバーグ / 右 : エリック・H・M・ウォーバーグ )

Mathilde Ludendorff 001(左 / マチルデ・ルーデンドルフ)
  もちろん、この「シドニー・ウォーバーグ」というのは実在の人物ではない。しかし、巷ではこの本がポール・ウォーバーグ(Paul Warburg)の息子であるジェイムズ・ポール・ウォーバーグ(James Paul Warburg)によって書かれたんじゃないか、という噂が流れた。なぜなら、第一次大戦で有名になったドイツ軍のエーリッヒ・ルーデンドルフ(Erich Friedrich Wilhelm Ludendorff)将軍の再婚相手で、未亡人となったマチルデ(Mathilde Friedrike Karoline Ludendorff)夫人が、ニュルンベルク裁判でジェイムズ・P・ウォーバーグがウォール街とナチスの橋渡しになっていた、と証言したからだ。しかし、マックス・M・ウォーバーグ(Max Moritz Warburg)の息子であるエリック・H・M・ウォーバーグ(Eric Hermann Max Warburg)は大激怒。マチルデ夫人の言説を「でっち上げただ!」と言い放った。この「シドニー・ウォーバーグの虚説」に対して憤慨したエリックは、これを掲載した各新聞社に抗議し、正式に取り消してもらったそうだ。(ロン・チャーナウ 『ウォーバーグ : ユダヤ財閥の興亡』 下巻、青木榮一 訳、日本経済新聞社、1998年、 pp.298-299.) 

  ちなみに、チャーナウの翻訳本は全訳ではなく、大切な「註」も省略しているので、本の価値が半減している。せっかくの労作なのに、肝心の註を省いたから台無しだ。まぁ、数頁にわたる脚注を附けると値段が高くなるから割愛したんだろうが、翻訳者の青木氏と日経新聞社はアホな事をしたものだ。

  話を戻す。「シドニー・ウォーバーグ」の本は元々、ネーデルラントのアムステルダムにある「Van Holkema & Warendorf」という老舗の出版社から刊行された書籍である。ところが、この小冊子は極めて少数しか販売されなかったので、今では稀覯本となっている。ただし、ここに隠れた価値を見出した人がいたので、スイスでドイツ語版が出版されたという。さらに、ドイツ語版を基にして英訳本が出版され、 1980年代に入って「Research Publications」が復刊した、という次第である。現在は、「Omnia Veritas社」が出版しているので、日本人でもアマゾンで購入できる。原書の『De geldbronnen van het nationaal socialisme : drie gesprekken Hitler』(Amsterdam : Van Holkema & Warendorff, 1933)が誰によって書かれたのかが不明だから、安心して信用できる資料とはならないが、もしかすると、内情に詳しい誰かがこっそりと暴露したのかも知れない。全くの素人が出鱈目を書いたとは思えないから、たとえウォーバーグ家が否定しても、幾つかの箇所は事実なのかも知れないぞ。日本の歴史学者は、こうした点に目を附けて詳しく調べるべきなのに、ユダヤ人の書いた学術書ばかりを有り難がるんだから本当に情けない。

  我々は学校で社会科の授業を受け、テレビや雑誌でも第二次世界大戦について聞いている。しかし、その歴史観、あるいは説明の枠組みを誰が作ったのか、に関しては興味が無い。生前、外務省の外政官でサウジ・アラビアやタイに赴任した岡崎久彦大使が語っていたけど、敗戦国では戦時プロパガンダが暴露され、様々な嘘が明らかにされているが、戦勝国では戦時プロパガンダがそのまま残ってしまうらしい。不正確な情報が否定ささず、修正もされないまま温存され、やがてそれが「定説」となってしまうのだ。ナチ・ドイツに関する「歴史」もその危険性があり、ナチス側の反論は悉く斥けられ、英米の学者やユダヤ人の一方的な解釈と論説で「正統な歴史書」が綴られている。

  そもそも、事後法に基づくニュルンベルク裁判自体が違法だし、検事と判事が“グル”なんて論外だ。勝者側の裁判官はドイツ側の弁護士が証拠の提出を求めても却下するし、英米側が持ち出してくる「証拠」だって、どんな「味付け」がなされているのか分からない。公式な報告書だって巧妙な捏造かも知れないし、調査官が米国側の工作員という可能性もあるのだ。日本人はユダヤ人の証言を鵜呑みにするが、科学的捜査に基づく物的証拠も無いのに、それを「真実」と思うのは間違っている。だいたい、「宣誓証言」でもない「噂話」や「感想」を「事実」と宣伝するのは異常だ。もし、米国と英国の政府がドイツと日本を裁くなら、英米の極秘ファイルも公開すべきだろう。しかし、いくら日本の弁護士が機密資料の公開を求めても米国は応じまい。つまり、英米は「疚しい過去」や「不都合な真実」を隠したまま、日独を裁いたということになる。たぶん、アメリカの弁護士や裁判官は、心の底でこうした魔女裁判を「リンチ法廷」と見なしているはずだ。でも、自分の社会的地位を守りたいから、誰もが口をつぐんで知らぬ顔。悧巧な者は無口だ。

Deborah Lipstadt 001David Irving 222

(左 : デボラ・リプシュタット / 右 : デイヴッイド・アーヴィング )

  歐米の知識人に勇気のある人は少ない。A.J.P.テイラーやパトリック・ブキャナンのように、従来の「歴史観」に刃向かったら、ユダヤ人勢力の総攻撃を食らって自滅となる。日本でもそうだけど、有名になる知識人というのは、民衆から尊敬されたいと望み、出来ることなら優雅な生活を送りたいと欲する高級種族。しかも、綺麗事を語るのが大好きな偽善者。日本学術会議にたむろってい連中をみれば判るじゃないか。リムジン・リベラルの先生達は、真実を喋って貧乏暮らしなんて真っ平御免である。英国のデイヴッイド・アーヴィング(David Irving)は、普通の大学教授が怠けて調べないドイツの一次資料を丹念に調べ、驚きの事実を数々公表したが、歐米ではネオ・ナチとか異端の歴史家扱い。ユダヤ人学者のデボラ・リプシュタット(Debora Lipstadt)から目の敵にされたアーヴィングは、「ホロコースト否定論者」との因縁をつけられ、訴訟沙汰に巻き込まれて多額の罰金を科せられた。こうした迫害を受けたアーヴィングは、憐れなことに破産状態へと陥った。こんな惨劇を見れば、普通の知識人はビビってしまうだろう。だから、ちょっと賢い歐米人は、どんなにユダヤ人が事実をねじ曲げ、勝手な歴史観をバラ撒こうが、絶対に反論しようとは思わない。日本人は自由な言論空間にいると思っているが、それは鉄壁の枠組みが透明で目に見えないからだ。しかし、勇気を持って主流の枠組みから逸脱し、「陰謀論」と馬鹿にされる世界に立ってみれば、別の景色が見えてくるかも知れないぞ。

http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68866346.html

21. 2021年8月01日 19:47:26 : bpJXXhrmJA : UTkxbGw4d0VLOW8=[57] 報告
[ゆっくり解説]ドイツ参謀本部(創成期〜シャルンホルスト)
2021/07/29





〈対ナポレオン戦争時のプロイセンの戦い方〉

ナポレオンは紛れもない軍事の天才です。
この時期のヨーロッパでは真正面から戦って勝てる人間が誰もいなかったため、ドイツ参謀本部の生みの親であるシャルンホルストはナポレオンとは直接戦わずにフランス軍に勝つ方法を考えました。

どういう方法かというと、ナポレオンがいない戦線で戦い勝利を収めるというものでした。
フランス軍には本物の天才はナポレオン以外にはダヴーくらいしかいなかったので、その天才以外と戦って極力勝利を掴むような戦い方をしました。

それならナポレオンが来たらどうするのかというと、逃げるか、負けたとしても被害が少しでも出ないような戦い方をしました。
そして、ナポレオンがいなくなったらまた違うフランス軍を撃破するべく軍事行動を起こす、という戦い方でした。
それでひたすら相手を消耗させる、というのがプロイセンの戦略プランです。

ナポレオンがプロイセンだけと戦っていれば何とかなったのかもしれませんが、周りが敵だらけで兵を色々な所に出さなければならなかったため、それがプロイセンに有利に働きました。

ナポレオンは確かに天才ではあって一人しかいないため、自分がいない所ではどうしても部下の将兵の能力に依存した戦い方をするしかなかったのです。
このような天才ナポレオンのワンマンというフランス軍の弱点を見抜いてヒット・アンド・アウェイで消耗させたというのがシャルンホルストの生み出した戦い方でした。

シャルンホルスト亡き後この戦い方を受け継いだのがグナイゼナウで、そのグナイゼナウがブリュッヒャーという大して学はないけど敵軍に勇敢に突っ込むことは出来る人と組んでフランス軍と戦い、そして最終的には(幸運も味方して)ワーテルローの戦いで勝利を掴むことになります。


参考文献(以下、敬称略)
 ・ドイツ参謀本部(渡部昇一)
 ・ドイツ参謀本部(バリー・リーチ)




[ゆっくり解説]ドイツ参謀本部の歴史(後)
2021/08/01





動画では言いませんでしたが、普仏戦争でプロイセン軍が勝利した理由の一つに最新式の大砲を使ったというのが挙げられます。
これも鉄道やドライゼ銃同様に戦争で大きな効力を発揮しました。

この当時のフランス軍は砲兵技術はヨーロッパ第一という定評はあっても「着発信管」かつ「口装が青銅製」の大砲を使っていました。
簡単に言うと旧式で、対するプロイセン軍は「曳火信管」で「鋼鉄製後装」の最新式の物を使っていました。

発射スピード、命中率、輸送のしやすさ等でフランス軍を圧倒しており、これがフランス軍を打ち負かす大きな要因になりました。

また、騎馬隊の運用もプロイセン軍はフランス軍よりも優れていました。

ナポレオン時代同様に密集攻撃に運用の主眼を置いていたフランス軍と比べて、プロイセン軍は銃火器・大砲が発達した時代ではそれは通用しないと読んで、偵察や警戒もしくは側背面攻撃にメインで使うようにしていたのでこれが大きな効果をもたらしました。

ナポレオン3世がセダンで捕虜になったのもこの騎兵を使った情報収集があったればこそだったようです。

とここまでまるで専門知識があるように言っていますが、この動画を作っているヒドリという人は歴史が好きというだけで特別人より歴史に詳しいわけでも、軍事に対して特殊な才能があるわけでもありません。
ただ、本に書いてあることをご紹介しているだけです。
ですので、その点悪しからず。


参考文献(以下、敬称略)
 ・ドイツ参謀本部(渡部昇一)
 ・ドイツ参謀本部(バリー・リーチ)
22. 2021年8月28日 17:44:24 : pOtbpYEQOg : ZnRVRVNBUXpBWTY=[50] 報告
ナチス親衛隊 ヘルマン・フェーゲライン
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/1057.html

ナチス親衛隊 アドルフ・アイヒマン
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/1058.html

23. 中川隆[-16755] koaQ7Jey 2021年8月29日 04:56:18 : bFsGIgAzDw : YUkuWkFLUWlHZHM=[4] 報告
ポーランド総督ハンス・フランク
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/1059.html

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